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更新日: 2017年8月14日

高齢者乗車券

概要

福岡市では,高齢者の社会参加を促進するために交通費の一部を助成する高齢者乗車券を交付しています。



内容

交付の内容

(1) 乗車券の種類 (いずれか1種類を選択,交付後の券種の変更は不可)

  • 交通用福祉ICカード
  • タクシー助成券
  • 市営渡船 乗船引換券(乗船券売り場で乗船券と交換してください)
  • 今宿姪浜線乗合マイクロバス 回数乗車券

(2) 乗車券の有効期限

  • 交通用福祉ICカード:有効期限なし
  • その他:平成30年9月30日まで


交通用福祉ICカードについて

  • (1) これまでにICカードの交付を受けた人は,自分のICカードを必ず持参してください。
  • (2) ICカードの交付は1回限りです。このICカードは翌年度以降も繰り返し使いますので,残額が無くなっても大切に保管してください。
  • (3) ICカードに残額があればそれに上乗せしてチャージ(入金)します。
  • (4) ICカードにチャージできる上限額は2万円ですので,ICカードの残額と今年度の交付額の合計が2万円を越える人は,その場ではチャージできません。その場合は,タクシー助成券など,他の券種をお選びいただくか,地下鉄各駅の券売機で10月1日からチャージできる「チャージ券」を交付しますので,ご自分でチャージしてください。引き続き,ICカードへのチャージをご希望の方は,チャージできる金額になるまで使用しておこしください。
  • (5) チャージできるのは「交通用福祉ICカード」のみです。「はやかけん」「nimoca」等の他のICカードにはチャージできません。

※ICカードを紛失した人には,次回交付申請時にICカードを再発行するための一部負担金として,助成額から500円を減額し交付します。紛失したICカードが後日見つかっても,減額した500円は返金できません。



タクシー助成券について

  • (1) タクシー乗車時に,「タクシー助成券」が使用できるかどうかを運転手にご確認ください。対象タクシー会社を記載したチラシを交付時に配布します。
  • (2) 交付を受けた本人のみ使用できますが,本人以外の同乗も可能です。
  • (3) 1回の乗車につき1枚のみ使用できます。タクシー降車時に「タクシー助成券」から1枚切り離して,運転手に渡してください。(使用前に切り離された券は無効です。)
  • (4) 「タクシー助成券」1枚で,タクシー乗車料金の500円分を助成します。タクシー降車時の料金から500円を差し引いた額を,お支払いください。
     なお,料金が500円未満のときは,「タクシー助成券」は使用できません。また,本券を使用する時は,本人確認ができる証明書等を携行し,乗務員の請求があったときは,提示してください。
  • (5)有効期限が過ぎたものは使用できません。
  • (6)未使用の場合でも,他の券種に交換や払い戻しはできません。

※複数で乗車されても,使用できるタクシー助成券は1枚のみです。また,福岡市福祉タクシー利用券,福祉乗車券のタクシー助成券,移送サービス利用券,障がい者移送サービス利用券との併用はできません。



支給内容

本人の介護保険料所得段階に応じて,次のとおり高齢者乗車券を交付します。

  • 平成29年度介護保険料所得段階区分が1~5の人 年額12,000円以内
  • 平成29年度介護保険料所得段階区分が6・7の人 年額 8,000円以内

 ※申請月によって交付額が異なります。



対象者

福岡市に住民登録をしている満70歳以上で,平成29年度介護保険料所得段階区分が1~7の人。
ただし,身体障害者手帳1~3級・療育手帳A・精神障害者保健福祉手帳1級・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳のいずれかを持っている人は,福祉乗車券が交付されるので,高齢者乗車券の交付対象者になりません。




申請できる人

対象者本人(代理申請も可)
※高齢者乗車券を使用できるのは交付を受けた本人だけです。




申請方法

下記持ち物をご準備の上,住民登録をしている区に直接申請してください。




申請期日

平成29年9月1日(金曜日)から平成30年9月29日(金曜日)まで
(※障害者手帳お持ちの方は8月1日(火曜日)から)




持ち物

申請に必要なもの

  • (ア) 印鑑(朱肉を使うもの。スタンプ印やゴム印は不可。)
  • (イ) 本人確認ができるもの(介護保険証,健康保険証など)

※以前交付されたICカードをお持ちで今年度も交通用福祉ICカードを選択する人は,上記に加えて以前交付されたICカードを持参してください。
※市外から転入してきた人は,前年の所得を証明するものが必要になる場合があります。事前に各区福祉・介護保険課にお問い合わせください。



代理申請に必要なもの

上記(ア)・(イ)に加えて,
(ウ) 代理人の本人確認書類(運転免許証,健康保険証など)




申請窓口

住民登録をしている区の保健福祉センター福祉・介護保険課
(精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は,健康課)




こんな時は届出が必要です

市外への転居や交付を受けた本人が死亡された場合は,高齢者乗車券を各区福祉・介護保険課へ返還してください。




お問合せ

各区保健福祉センター福祉・介護保険課または健康課
各区保健福祉センター