本文へジャンプ
人口 :1,482,567
世帯数 :722,250世帯 (2012年2月1日現在)  >>統計情報
救急医療・消防防災・危機管理
福岡市みんなで撲滅、飲酒運転ソーシャルメディア一覧
検索について音声読み上げ・ふりがな
よくある質問
文字サイズ
小標準大
福岡市ホーム市政情報・市民参加くらし・手続き・環境観光・イベント・魅力経済・産業・ビジネス
現在位置:HOMEの中のくらし・手続き・環境の中の衛生・動物愛護からプールの衛生
更新日: 2008年4月1日

プールの衛生

                                                            ※該当法令なし

 最近健康のため、プールで泳ぐ人が増えています。フィットネスプールや遊泳用プール、リゾートプールなどさまざまなプールができていますが、こういったプールの衛生管理はどうなっているのでしょうか。多くの人が利用し、運動するプールの衛生管理について見てみましょう。

プールの衛生管理ってどうなってるの?

 福岡市では、おおむね 100立方メートル 以上のプールを対象に、厚生労働省通知の「遊泳用プールの衛生基準」を基に衛生管理や施設の維持管理について指導を行っています。

プール水の水質基準
項目 水質基準
ペーハー値5.8 以上 8.6 以下であること
濁度2度 以下であること
過マンガン酸カリウム消費量12ミリグラム/リットル 以下であること
遊離残留塩素濃度0.4ミリグラム/リットル 以上であること。
また、1.0ミリグラム/リットル 以下であることが望ましい
大腸菌検出されないこと
一般細菌200ロニー・フォーミング・ニッツ/ミリリットル 以下であること(※)
総トリハロメタンおおむね0.2ミリグラム/リットル以下であることが望ましい

※一般細菌の単位 コロニー・フォーミング・ユニッツ/ミリリットル
一定期間培養後形成された 1ミリリットル あたりの微生物のコロニー(集落)の数を表したもの

  このほかにも消毒・浄化設備等の施設基準や、日常の維持管理の基準等があります。

 保健福祉センターでは、定期的にプールの立ち入り調査を行い、プール水の採水検査を実施しています。

プール利用の際の注意事項

  1. かぜ、とびひ、その他、伝染性の病気にかかっているときや下痢のときなど、体調が悪いときには泳がないようにしましょう。
  2. 泳ぐ前にトイレに行き、鼻をかみ、シャワーを浴びて体を洗いましょう。化粧品もしっかり落とします。水着などは、よく洗った清潔なものを使いましょう。
  3. プール内やプールサイドでは、手鼻をかんだり、つばを吐いたり、小便をしないようにしましょう。
  4. プールサイドで不潔な履物を履いたり、飲食をしないようにしましょう。また、プールサイドは滑りやすいので絶対に走ってはいけません。
  5. 他の利用者に迷惑になることをしたり、動物や邪魔なものを持ち込んだりしないようにしましょう。
  6. 水や飲み物を飲むとき、ものを食べるときは、必ずその前に手洗いとうがいをしましょう。
  7. 泳ぎ終わったら必ず目を洗い、うがいをし、シャワーをしっかり浴びて体をよく洗いましょう。

プール営業者の方へ

 福岡市では、新規オープン時および毎年夏場に一回程度、施設の衛生管理状況等の調査にお伺します。ご協力よろしくお願いいたします。

    お問い合わせはこちらから

福岡市の注目情報
福岡市からの報道発表
くらし・手続き・環境の新着情報

問い合わせ先

部署: 保健福祉局 生活衛生部 生活衛生課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号: 092-711-4273
FAX番号: 092-733-5588
E-mail: seikatsueisei.PHWB@city.fukuoka.lg.jp