質問
国民健康保険証のカード化について
回答
(1) 国民健康保険の保険証が1人1枚のカードになります
国民健康保険被保険者証(以下保険証)が4月1日から,現在の1世帯1枚から1人に1枚,二つ折りにするとカードサイズで,藤色に変わります。
(2) 70歳以上75歳未満の人の高齢受給者証と保険証が1枚になります
これまで,70歳以上75歳未満の人には,保険証と別に高齢受給者証を交付していましたが,4月以降は「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」になり,この証1枚で医療機関を受診できます。
69歳の人には,70歳の誕生日の属する月(ただし,1日生まれの人は誕生日の属する月の前月)に「国民健康保険被保険者証兼高齢受給者証」を郵送します。
(3) 40歳から75歳未満の人には特定健診(よかドック)の受診番号も記載されます
40歳以上75歳未満の国保加入者を対象とした,生活習慣病予防のための特定健診(よかドック)が,この証1枚で受診できます。
(4) 3月下旬に新しい保険証を郵送します
4月以降も引き続き国民健康保険に加入する人の世帯主に,加入者分の保険証を3月下旬に郵送します。手続きは不要です。
なお,保険料の未納がある場合は,区役所の窓口で交付することがあります。
また,平成24年3月7日以降の新規加入世帯等に対しては,平成24年3月7日から個人カード化した保険証を交付予定です。
平成24年3月31日までの保険証につきましては,世帯に1枚交付しているところですが,旅行や出張旅行や出張で一時的に住所を離れる場合の他,病院などに家族の方がそれぞれ医療を受けられる場合なども,世帯主の方の申請により個別の保険証の交付を受けることができます。
期限がはっきり定まっていない場合は,世帯の国民健康保険証の有効期限までの個別の保険証を申請することができる他,遠隔地への進学の場合は,卒業されるまで個別の保険証の交付を受けることができますので,申請の際は住所地の区役所(出張所)国民健康保険担当窓口へ,世帯の保険証と印鑑をご持参ください。
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