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更新日: 2014年2月10日

福岡市バリアフリー基本計画

福岡市では,誰もが安全で快適に暮らせるまちづくりを推進するための方向性を示した「福岡市バリアフリー基本計画」を策定(平成25年4月)し,「いつでも,誰でも,自由に,使いやすく」というユニバーサルデザインの考え方を踏まえ,ハード・ソフト一体の取組みによる総合的なバリアフリーのまちづくりを進めています。

1 計画策定の趣旨

高齢者や障がいのある人をはじめ,すべての市民が生きがいを持って生活していくには,日常生活における自立や社会参加が必要であり,本格的な高齢社会の到来などを踏まえると,バリアフリー ※1化された生活環境は,市民生活において不可欠の重要な社会基盤です。
これまでの取組みにより,バリアフリー化は一定程度進展していますが,道半ばであり,引き続き着実な取組みが必要です。
本計画では,ユニバーサルデザインの理念によるまちづくりを推進していくための取組みの方向性等を明らかにして,バリアフリー化を計画的に推進していきます。
※1)バリアフリーとは,高齢者や障がいのある人などが社会生活をしていく上で障壁(バリア)となるものを除去(フリ-)すること。

2 計画の位置づけ

本計画は,福岡市におけるバリアフリー推進に関する基本的な方針を示すものであるとともに,バリアフリー法第25条に定める「基本構想」としての位置づけを持ちます。

3 目標年次

国の基本方針に合わせ,平成32年度を目標年次とします。

4 基本理念と取組みの視点

(1)基本理念

本計画は,バリアフリーの視点に立脚するものですが,ユニバーサルデザインの理念も踏まえ,基本理念を次のとおりとします。

誰もが思いやりを持ち、すべての人にやさしいまちづくり

(2)取組みの視点

福岡市におけるバリアフリー化の現状と課題を踏まえ,3つの視点を掲げてバリアフリー化を推進します。

連携・共働の推進、ハード・ソフト一体の取組み、福祉マインドの醸成

5 施策体系

本計画は,「ハード面のバリアフリー化」「ソフト面のバリアフリー化」「バリアフリー化の支援と進行管理」の3つの柱で構成されており,施策体系は以下のとおりです。

施策体系の画像

1 福岡市バリアフリー基本計画

2 アクションプラン

本アクションプランは,「福岡市バリアフリー基本計画」に定めるバリアフリー化推進の方向性や取組みの方向性に基づき,平成32年までの目標年次に向けて取り組む事業等について,〈前期〉の平成25年度から28年度までに着手・検討する項目を掲げています。記載していない項目においても,バリアフリー化推進に取り組んだ事業は随時追加します。

3 福岡市バリアフリー推進協議会

4 その他

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