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更新日: 2016年5月27日

平成28年度 高齢者の肺炎球菌定期予防接種を実施します

  平成26年10月1日より、高齢者の肺炎球菌の予防接種が予防接種法に基づく定期の予防接種となり、対象者の方は、費用の一部負担で接種が受けられます。

  接種をすると、肺炎球菌が原因で起こる肺炎をはじめとする感染症の予防や、感染してしまった場合の重症化予防に有効です。

 参考)厚生労働省ホームページ【肺炎球菌感染症(高齢者)】


◆実施期間・接種回数

平成28年4月1日(金曜日) から 平成29年3月31日(金曜日) までに1回  (原則として月曜日~金曜日)
※対象者の方は、誕生日を迎える前でも期間中であれば、接種できます。
※平成28年度対象者は、平成29年4月以降は対象外(全額自己負担)となります。

◆対象者

福岡市内に住民票(外国人登録を含む)があり、次に該当する人が対象。

 (1)平成28年度中に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方。
    (下記の表で生年月日をご確認ください)
 (2)60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓もしくは呼吸器の機能 または ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の 
    障がいがある方(身体障害者手帳1級相当)。
    (上記障がい以外での身体障害者手帳1級相当の方は該当しません) 

 ※過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことのある方は、この公費助成制度の対象とは
   なりません。

    【平成28年度の高齢者肺炎球菌定期予防接種の対象者】
対象者 生年月日
65歳となる方昭和26年4月2日生  ~  昭和27年4月1日生
70歳となる方昭和21年4月2日生  ~  昭和22年4月1日生
75歳となる方昭和16年4月2日生  ~  昭和17年4月1日生
80歳となる方昭和11年4月2日生  ~  昭和12年4月1日生
85歳となる方昭和 6年4月2日生  ~  昭和 7年4月1日生
90歳となる方大正15年4月2日生  ~  昭和 2年4月1日生
95歳となる方大正10年4月2日生  ~  大正11年4月1日生
100歳となる方大正 5年4月2日生  ~  大正 6年4月1日生

◆個人負担金

4,200円(医療機関の窓口でお支払いください。)
 ただし、対象者の方で、
 生活保護受給者、中国残留邦人等支援法に基づく支援給付の支給決定を受けている方、または
 市県民税非課税世帯等に属する方は、個人負担金の免除が受けられます。

※生活保護受給者等でも,対象年齢以外の方は、費用助成の制度はありませんので、
  接種料金などは、医療機関に直接お問い合わせください。

◆実施医療機関

○福岡市が指定した医療機関   

 ■肺炎球菌予防接種実施医療機関リスト(平成28年5月27日現在) (202kbyte)pdf

  ※「予防接種(高齢者用)実施医療機関」のステッカーを表示しております。

○市外の福岡県定期予防接種広域化実施医療機関
 

 ■県医師会ホームページの実施医療機関リストへのリンク
  ※かかりつけ医が市外の場合や、病気治療で市外の病院等に入院している場合などは、市外の福岡県定期 
    予防接種広域化実施医療機関で、上記 個人負担金で、予防接種を受けることができまます。

 ■高齢者肺炎球菌予防接種予診票(ダウンロードしてご活用ください。) (130kbyte)pdf 

◆実施医療機関へ持参する物

住所・氏名・年齢の確認のため、
  『健康保険被保険者証』、『介護保険被保険者証』、または『運転免許証』のいずれか1つをお見せください。

上記「対象者(2)」に該当する方は、
  『身体障害者手帳の写し』または『診断書』を提出してください。

※個人負担金の免除対象者は
  『保護受給証明書』、
  『中国残留邦人等支援法に基づく本人確認証の写し』、
  『介護保険料納入通知書兼特別徴収通知書の写し
  (所得段階区分に第1、第2、第3所得段階の記載があるもの)』
  など、下表の「確認書類」のいずれか一つを提出してください。
  (各々の証明書は、接種日時点において最新の証明書を医療機関へご持参ください。)

個人負担金免除対象者および確認書類
対象者 確認書類
生活保護受給者 ・介護保険料特別徴収通知書の写し(所得段階区分 第1)(年金引き去り)
・介護保険料納入通知書兼特別徴収通知書の写し
                      (所得段階区分 第1)(納付書払い)
・医療券の写し
・緊急受診証の写し
・福祉事務所発行の保護受給証明書
中国残留邦人等支援法に基づく支援給付の支給決定を受けている方 ・中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する
 法律(平成6年法律第30号)に基づく支援給付の支給のための本人確認証の写し
市県民税非課税世帯等に属する方 ・介護保険料特別徴収通知書の写し
               (所得段階区分 第1・第2・第3)(年金引き去り)
・介護保険料納入通知書兼特別徴収通知書の写し
               (所得段階区分 第1・第2・第3)(納付書払い)
・介護保険 負担限度額認定証の写し
・介護保険 特定負担限度額認定証の写し
・後期高齢者医療 限度額適用・標準負担額減額認定証の写し

※区役所発行の市県民税非課税証明書(証明書に「高齢者予防接種用」の
  ゴム印が押印されているものに限る)でも可

※福岡市からの接種案内が届いている方は、同封の予診票をご持参ください。
  また対象者の方で、転入等により、予診票をお持ちでない方は、医療機関に備え付けておりますので、
  そちらをご利用ください。

※ご本人が希望する場合以外は実施しません。
 (本人の意思確認ができない高齢者に、家族等が本人のために接種させる場合、予防接種法によるものではなく、
  全額個人負担となります。)

※予防接種は、接種当日に発熱がある人や、今までに予防接種によって副反応を起こしたことがある人などは受け 
  ることができませんので、接種前に体調など正しい情報を医師に伝え、医師の説明をよく聞いた上で接種を受けて 
  ください。
  

◆福岡県外等の医療機関で予防接種を受ける方へ

 施設入所等の理由により福岡県外で予防接種を受けた場合,または福岡県内の指定実施医療機関以外で予防接種を受けた場合等において,接種費用の払い戻しをいたします。

  詳しくはこちらをご覧ください。
   → 福岡県外等の指定実施医療機関以外において受けた予防接種費用の払い戻しについて

お問い合わせは、各区保健福祉センター(保健所)健康課へ。
  ※市外にお住まいの方は、住所地の市町村役場にお尋ねください。

各区保健福祉センター(保健所)健康課 
問い合わせ先
電話番号
FAX番号
 東区健康課
092-645-1078
092-651-3844
 博多区健康課092-419-1091092-441-0057
 中央区健康課092-761-7340092-734-1690
 南区健康課092-559-5116092-541-9914
 城南区健康課092-831-4261092-822-5844
 早良区健康課092-851-6012092-822-5733
 西区健康課092-895-7073092-891-9894


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