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福岡市
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更新日: 2016年7月5日
子どもの予防接種

福岡市の予防接種

 福岡市では,予防接種法によって定められている定期の予防接種を,福岡市が指定する実施医療機関で個別接種により実施しています。

 対象年齢・接種期間に相当する人は無料(全額公費負担)で接種を受けることができます。

 確実に免疫をつけるためには,決められたとおり接種を受けることが大切です。

 発熱や急性疾患等のやむを得ない事情もなく,規定の接種間隔を外れた場合は,法定の定期予防接種として扱うことができない場合があります。(有料)

 接種を受ける際には『母子健康手帳』と『予防接種手帳』をお持ちください。

予防接種の受け方

 福岡市が指定する予防接種実施医療機関(右のステッカーを掲示)で,原則として毎週月曜日~金曜日に実施しています。
 ※必ず,事前に実施医療機関へお問い合わせください。

◆予防接種実施医療機関
  東区  博多区  中央区  南区  城南区  早良区  西区
 

※ 『予防接種手帳』をよく読み,お子さんに合わせた計画をたてて,忘れずに予防接種を受けましょう。

予防接種の種類 対象年齢 接種回数 接種間隔
ヒブ

※対象年齢は,生後2か月~4歳ですが,接種開始年齢によって接種方法が異なります。
【標準的な接種パターン】
生後2~6か月に接種開始した場合
初回:生後12か月に至るまでに接種

※生後12か月までに初回接種を完了していない場合は,初回接種の最後の注射終了後27日(医師が必要と認めるときは20日)以上の間隔をあけて追加接種を受けてください。
初回 3回27日(医師が必要と認めるときは20日)以上
【標準】27~56日
追加 1回初回接種終了後7月以上
【標準】初回接種終了後7~13月
【標準以外】
生後7~11か月に接種開始した場合
初回:生後12か月に至るまでに接種

※生後12か月までに初回接種を完了していない場合の追加接種の間隔は標準パターンと同様です。




初回 2回27日(医師が必要と認めるときは20日)以上
【標準】27~56日
追加 1回初回接種終了後7月以上
【標準】初回接種終了後7~13月
【標準以外】
1~4歳に接種開始した場合
1回 
小児用肺炎球菌

※対象年齢は,生後2か月~4歳ですが,接種開始年齢によって接種方法が異なります。
【標準的な接種パターン】生後2~6か月に接種開始した場合初回接種:生後24か月(標準は生後12か月)に至るまでに接種

※初回2回目の接種が生後12か月を超えた場合は初回3回目の接種はできません。
初回 3回27日以上
追加接種:生後12か月以降(標準は生後12~15か月)に接種追加 1回初回接種終了後60日以上
【標準以外】生後7~11か月に接種開始した場合初回接種:生後24か月(標準は生後12か月)に至るまでに接種初回 2回27日以上
追加接種:生後12か月以降に接種追加 1回初回接種終了後60日以上
【標準以外】1歳に接種開始した場合2回60日以上
【標準以外】2~4歳に接種開始した場合1回 
BCG1歳未満
【標準】生後5~7か月
1回 
4種混合 (注)
 ・ジフテリア
 ・百日せき
 ・破傷風
 ・ポリオ 
1期初回生後3か月~7歳5か月
【標準】生後3か月~12か月
3回20日以上
【標準】20~56日
1期追加生後3か月~7歳5か月
【標準】1期初回接種終了後
12~18月
1回1期初回接種終了後6月以上
2種混合
 ・ジフテリア
 ・破傷風
2期11~12歳 【標準】11歳1回 
麻しん(はしか)
風しん
1期生後12か月~1歳11か月1回 
2期小学校入学前の1年間
(いわゆる幼稚園・保育所等の年長児)
※接種期間:4月1日~翌年3月31日
1回 
 麻しん風しん3期(中学1年生),4期(高校3年生)は,麻しん対策を強化するため,平成20~24年度の5年間の時限措置として実施していました。当初の予定どおり平成24年度末をもって終了しました。
水痘(水ぼうそう)生後12カ月~2歳11カ月2回3か月以上
【標準】
1回目:生後12か月から生後15か月に達するまでに接種
2回目:1回目終了後6か月から12か月までの間隔をおいて接種
日本脳炎1期初回生後6か月~7歳5か月 【標準】3歳2回6日以上
【標準】6~28日
1期追加生後6か月~7歳5か月 【標準】4歳1回1期初回接種終了後6月以上
【標準】1期初回接種終了後おおむね1年
2期9~12歳 【標準】9歳1回 
特例措置 勧奨の差し控えにより接種機会を逃した人に対して特例措置を実施しています。詳しくはこちらをご覧ください。 → 日本脳炎予防接種の特例措置

 日本脳炎3期(14歳以上16歳未満)は,平成17年7月に省令改正により廃止されました。
子宮頸がん

平成25年6月14日より,子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしておりません。接種に当たっては,有効性とリスクを理解した上で受けるようにしてください。

※「サーバリックス」(2価)と「ガーダシル」(4価)の2種類があります。

※接種後に生じた症状のご相談等はこちらをご覧ください。
小学6年生~高校1年生相当の年齢の女子
【標準】中学1年生相当の年齢の女子
3回【標準】1回目の接種から1又は2か月後,6か月後
※ワクチンの種類により2回目の接種間隔が異なります。

(注)
  • ジフテリア,百日せき,破傷風,ポリオの予防接種を初めて受ける人は,4種混合ワクチンを受けてください。
    なお,4種混合ワクチンに代えて,3種混合ワクチン(ジフテリア,百日せき,破傷風)と不活化ポリオワクチンを受けることもできます。
  • 不活化ポリオワクチン(単独)については,こちらをご覧ください。 → ポリオ予防接種のお知らせ
  • 水痘の3~4歳のお子様に対する経過措置は平成27年3月末で終了しました。

福岡県外等の指定実施医療機関以外において受けた予防接種費用の払い戻しについて

 里帰り等の理由により福岡県外で予防接種を受けた場合,または福岡県内の指定実施医療機関以外で予防接種を受けた場合等において,接種費用の払い戻しをいたします。予防接種実施依頼書の発行を受け,平成27年4月1日以降に接種を受けたものについて対象となります。
 詳しくはこちらをご覧ください。 → 福岡県外等の指定実施医療機関以外において受けた予防接種費用の払い戻しについて

【医療機関向け情報】予防接種による副反応報告について

  医師等が定期の予防接種後に下記報告書様式裏面の報告基準に該当する症状を診断した場合には,速やかに独立行政法人医薬品医療機器総合機構へFAXFAX番号:0120-176-146)にて報告することとなっております。
 また,この報告は,患者に予防接種を行った医師等以外の医師等も行うこととなっております。

 予防接種後副反応報告書様式(133kbyte)pdf

※任意接種における健康被害の報告
 薬局開設者、病院若しくは診療所の開設者又は医師、歯科医師、薬剤師その他医薬関係者は,「医療機関等からの医薬品又は医療機器についての副作用、感染症及び不具合報告の実施要領の改訂について」の別添「医薬品・医療機器等安全性情報報告制度」実施要領の「(2)報告対象となる情報」に該当する疾病、障害若しくは死亡の発生又は感染症の発生であり、医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律第68 条の10第2項の規定に基づき、保健衛生上の危害の発生又は拡大を防止するため必要があると認めるときは、上記と同様,別紙様式1を用い、速やかに独立行政法人医薬品医療機器総合機構へFAX(FAX 番号:0120-176-146)にて報告することとなっております。

小児用肺炎球菌ワクチンの切替えについて

 平成25年11月1日より,小児用肺炎球菌ワクチンが,「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」から「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」に切り替えられます。これまでの「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」には7種類の肺炎球菌の成分が含まれています。一方、11月1日以降に接種可能な「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」には、新たに6種類が追加され、計13種類の肺炎球菌の成分が含まれています。これにより、従来よりも多くの種類に対して予防効果が期待出来ると考えられています。

 11月1日以降、定期接種として使用できるのは「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」のみです。両ワクチンの接種スケジュールは同じですので、残りの接種回数を、スケジュール通り「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」で実施して下さい。

 詳しくは,下記の厚生労働省ホームページをご確認ください。
   小児用肺炎球菌ワクチンの切替えに関するQA

長期療養により定期予防接種の機会を逃した方へ

 長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったことにより,定期予防接種の機会を逃した方に対する特例措置がございます。
 詳しくは下記のホームページをご確認ください。
   長期療養により定期予防接種の機会を逃した方へ

集団接種

 各区保健福祉センター(保健所)で実施していました集団接種は,平成24年度末をもって廃止となりました。


留意事項

2種混合の2期(11~12歳)と日本脳炎の2期(9~12歳)については,13歳となる誕生日の前日までが対象期間となります。
例えば,「平成13年4月10日」が誕生日の人は,誕生日の前日である「平成26年4月9日」までが接種対象期間となります。ご注意ください。


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