現在位置:福岡市ホームの中の健康・医療・福祉の中の健康・医療・年金の中の健康・健康保険の中の予防接種に関することから日本脳炎予防接種の特例措置
更新日: 2016年7月5日

日本脳炎予防接種の特例措置

 積極的勧奨の差し控えによって接種機会を逃した人への特例措置があります。
 日本脳炎の定期予防接種については,平成17年にマウス脳による製法の日本脳炎ワクチン(旧ワクチン)を接種した後に重症な副反応ADEM(急性散在性脳脊髄炎)を発生した事例があったことから,より慎重を期するため,平成17年5月,厚生労働省の通知により,接種の積極的な勧奨を差し控えていました。
 その後,新たに,乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンが開発され,使用できるようになっています。
 平成7年度~平成18年度生まれ及び,平成19年度~平成21年度生まれの人は,この勧奨の差し控えにより,接種機会を逃している可能性がありますので,母子健康手帳をご確認ください。
 接種機会を逃した次の対象者は,下記のとおり,不足分の接種を受けることができます。(全額公費負担)
※これまで平成7年6月1日~平成19年4月1日生まれの人が対象でしたが,平成25年4月から「平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人」に変わりました。


特例措置(1)

対象者

平成7年(1995年)4月2日~平成19年(2007年)4月1日生まれ

※ 実施期間は,上記の対象者が20歳未満の間までです。


接種スケジュール

接種スケジュールについては,医師にご相談ください。


標準的な接種スケジュール


1期(計3回) 3歳:6日~28日の間隔をおいて2回接種
4歳:2回目の接種から概ね1年の間隔をおいて1回接種
2期(1回) 9歳:1回接種


特例措置対象者のスケジュール


全く接種していない人(計4回)
1期相当(計3回) 6日以上(標準6~28日)の間隔をおいて2回接種
2回目の接種終了後6月以上(標準概ね1年)の間隔をおいて1回接種
2期相当(1回) 9歳以上で,3回目の接種から6日以上の間隔をおいて1回接種

1~3回しか接種していない人
不足している回数
(1~3回)
6日以上の間隔をおいて不足している回数を接種
※ただし,2期相当(4回目)は9歳以上



特例措置(2)

対象者

平成19年(2007年)4月2日~平成21年(2009年)10月1日生まれ

※ 実施期間は,生後6カ月~90カ月または9歳以上13歳未満の方については、「予防接種実施規則附則第4条対象者の接種スケジュール」に基づき、定期接種として実施することができます。接種スケジュールについては,下記をご確認いただくとともに,医師にご相談ください。


接種の受け方

予防接種実施医療機関(ピンクのプレート掲示)で,原則として毎週月曜日~金曜日に実施しています。
 ※必ず,事前に実施医療機関へお問い合わせください。

【予防接種実施医療機関】

2 体調の良い日に『母子健康手帳』と『予防接種手帳』を持参のうえ,保護者同伴で受けてください。
 ただし,13歳以上の人については,あらかじめ,接種することの保護者の同意(サイン)が下記予診票(13歳以上接種用)の同意欄と予診欄の2箇所にある場合は,保護者の同伴は不要です。


3 当日は各家庭で出かける前に体温を測ってから,実施医療機関に行きましょう。


【予診票】

こちらからダウンロードできます。

※13歳以上用の予診票のA3版とA4版の内容は同じです。印刷しやすい方をご使用ください。

予防接種実施医療機関プレート


日本脳炎の予防接種に関する情報


問い合わせ先一覧
問い合わせ先 電話番号 FAX番号
東区保健福祉センター092-645-1078092-651-3844
博多区保健福祉センター092-419-1091092-441-0057
中央区保健福祉センター092-761-7340092-734-1690
南区保健福祉センター092-559-5116092-541-9914
城南区保健福祉センター092-831-4261092-822-5844
早良区保健福祉センター092-851-6012092-822-5733
西区保健福祉センター092-895-7073092-891-9894


コンテンツ掲載所管
部署: 保健福祉局 保健医療部 保健予防課
住所: 福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号: 092-711-4270
FAX番号: 092-733-5535
E-mail: hokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp