現在位置:福岡市ホームの中の東区の中のくらしの情報の中の子ども・子育てから奈多校区 「夏休み対策連絡協議会」 青育連(令和元年7月)
更新日: 2019年8月16日

研修講師派遣事業 活動事例

奈多校区 「夏休み対策連絡協議会・安全対策連絡会議」

1.参加団体と人数

自治協議会(19名)・青少年育成連合会(3名)・子ども会育成連合会(13名)・小中学校PTA(15名)・その他(10名) 合計60名



2.研修会の目的

 校区内で見守りや青少年の健全育成に携わる方や子育て中の親,自治協議会,その他の団体など地域住民が参加。校区の小学校と中学校及び各団体から夏休み期間中の指導内容や注意事項の説明を受けて参加者全員で情報を共有。最後に研修講師による講演会で青少年の健全育成について考える場とした。



3.研修会の内容

  1. 実施日 : 令和元年7月5日 金曜日
  2. 会場  : 奈多公民館 講堂
  3. 子どもの夏休み安全対策について
    1)奈多小学校より 2)和白中学校より
    3)校区各団体より 4)質疑応答
  4. 講演会 
    ・演題 :「子ども一人ひとりが自分らしく生きるために」 ~性の多様性を知ることから~
    ・講師 : FRENS 代表 小野アンリ
主催者挨拶

学校より夏休みの指導内容の説明

講師の小野アンリさんと講演のテーマ

   FRENSの活動の紹介

   嗜好の違いを認める事の例(バナナの例)
   

4.活動を終えて(感想等)

  • 重たい内容になるのではないかと思っていましたが,丁寧な説明から始まり身近な例などが盛り込まれた解りやすい内容でした。二人組でのフリートークの時間もあり,一人一人が自分の考えを伝える事で身近な問題として理解する事ができました。フリートークでは「意味が分からん。」との意見も出ていましたが,終盤では「そういう事ね。」と言う声も聞こえていました。
  • 男女だけで分けられる社会に不都合を感じる人が13人に1人いるという説明に驚きました。「理解するより慣れること」という概念はLGBTQだけでなく,他のいろいろな事案についてもあてはまる事だと思いまいした。
  • 最後に「地域ではどんな子どもも尊重されるから安心して過ごせる」,そんな環境を整える事が青少年の健全育成に大切な事と締めくくって頂きました。今までにない切り口の内容で有意義な時間になりました。




問い合わせ先

部署:東区 総務部 地域支援課
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