平成21年11月11日(水曜)
11月11日(水曜)、正しい食生活や運動の大切さを地域で広めるボランティア、食生活改善推進員(ヘルスメイト)18人が区長と意見を交わしました。 区長から地域での活動の様子を尋ねられると「若い年代の住民を対象に、郷土料理の作り方を伝える教室を毎年開催し、喜ばれている」「自治協議会に加わり、ウオーキング大会で提供するぜんざいを作ったり、校区内の催しに協力している」などの報告が聞かれました。 その一方で「推進員のことを知らない人が多い」「住民を対象とした講座を開催する場所の確保や経費の支援が受けづらく、校区内で活動の輪が広がらない」という意見も。 山根区長は「皆さんが持つ食事や運動に関する知識を、住民に伝えていくことが大切。今後も連携し、住民の健康づくりを進めていきたい」と話していました。 懇談の前には、推進員を対象に開催されている食生活改善講習会に区長も参加しました。 講習会は毎月1回、主に調理実習を行い、推進員はここで学んだ正しい食生活や栄養に関する知識を、地域での講座などを通して住民に伝えます。 区食生活改善推進員協議会会長の太田紀子さん(69)は「人が生きていくために、食は一番大切なこと。私たちの活動を通して、住民の皆さんと一緒に健康な毎日を過ごしたい」と抱負を語ってくれました。 食生活改善推進員(ヘルスメイト)のご紹介はリンク先をご覧ください