平成21年6月28日(日曜)
6月28日に博多市民センターで開催された「ギンギラ太陽´Sはかた演劇ワークショップ」発表公演を山根博多区長が鑑賞。ワークショップに参加した中・高校生18人と、地元福岡で活躍する劇団ギンギラ太陽´Sの皆さんとの懇談を行いました。 この演劇ワークショップは5月にスタート。劇団ギンギラ太陽´Sの皆さんとともに、中・高校生自らが博多の街や商店街を取材し、4店舗の物語を創作しました。また、その物語に登場する店舗や商品をキャラクターにし、自分の配役の「かぶりモノ」も段ボールで作りあげて演じました。発表公演には約250人が来場。中・高校生の熱演に大きな拍手がおこりました。 懇談では、街を探検して気付いたことや改善してほしいことを区長が参加者に尋ねると「駐輪場の場所がわかりにくい」、「自宅周辺の街灯が暗い」などの具体的な意見も。 劇団ギンギラ太陽´S主宰の大塚ムネトさんは「このワークショップをきっかけに、自分の住む街のことをもっと知ってほしいです。博多の街を中・高校生と一緒にめぐり、街で脈々と受け継がれている大切なことを発見することもできました。」と話してくれました。