 | 夢や志は成長の源 | |
厳粛な雰囲気のなか 堂々と発表する生徒たち

立志録は「立志の碑」に納められました
 勉強も水泳の練習も頑張り、「泳ぐ楽しさを教えるプロ水泳コーチ」になります!
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| 奈良から江戸時代にかけて、成人として扱われる元服や裳着の年になる年代にあたる2年生。生徒たちは、式の約2か月前から、自分の夢や目標、志を総合的な学習の時間に考えてきました。 その際には、実際に夢を実現しようと頑張っている卒業生2人が、自分の体験を話しに同校を訪れ、目標を持ち行動することの大切さや、立志式の心構えなど同校の伝統を伝えています。 多くの生徒にとって、具体的に将来の夢やその実現に向けた具体的目標を考えることは、まだ難しかったようですが、これまでの体験や経験を基に、自分の将来像を描きました。 同校の生徒にとって立志式は、責任ある大人になるという自覚や、目標を持つことの大切さ、そして自分のまわりの人や地域とのつながりをあらためて考え、学ぶ機会になっているようです。 | |
 | 式で決意をあらたに | |
| 同校の体育館で行われた立志式では、3人の生徒が代表して発表。増田悠貴くんは「親が倒れたとき、救命救急士が親だけでなく家族も励まし助けてくれた」という体験から「僕は、人の命を必ず守ることができる救急救命士になる。そのためにも、勉強などもがんばり、強い心を持った人になります」と決意をあらたにしていました。 生徒たちの発表を受け、山根哲男博多区長は「自分を磨くためには、幅広く勉強すること、そして学び続けることが大切です。こまは丈夫な芯がなければ回り続けることができない。みなさんも、立派な芯を作ってください」と生徒全員を激励しました。
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 | 未来の私へ | |
| 立志式終了後、各教室ではクラスの生徒全員が「世界に誇れるプログラマー」や「夢を与えるプロ野球選手」「日本から病気をなくす薬剤師」など、保護者が見守るなか、自分の夢や実現に向けての目標を発表しました。 「世界中を舞台に活躍していけるフライトアテンダントに絶対なる!」と宣言した村山志穂さんは「とても緊張したけど、みんなの前で発表して、あらためて夢を実現しよういう気持ちが固まりました。立志録はこれから何度も読み返していきたいと思います」と笑顔で話してくれました。 2年生の娘の発表を聞きに来たという南紀子さんは「自分の子の立派な姿を見て感動しました。これからも目標を持って、しっかりと頑張ってほしい」と、我が子の成長した姿を誇らしげに見つめていました。
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