ふくおか市政だより 平成21年3月1日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布に関するお問い合わせは  産交ミック フリーダイヤル0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1441657人 男 690135人/女 751522人  世帯数/687170世帯 (平成21年2月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 入園・入学、子育て おたすけ帳   1〜3ページ ●福岡空港の総合的調査が終了       3ページ ●市文学賞 受賞者決まる         4ページ ●伊藤和也さん追悼写真展         4ページ ●水道料金をクレジットカードで支払えます 5ページ ●引っ越しごみの出し方          6ページ ●福岡市債を購入しませんか        6ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか    7ページ ●情報BOX                 9〜15ページ ●区版                  16ページ 次号の特集予告 教育現場は今 入園・入学、子育て おたすけ帳 〜前もって知っておくと安心なこと、便利なこと〜  進学や就職など、4月は新生活を始める人が多くなる時期です。特に、入園や入学などは、子どもだけでなく、保護者にとっても大きく環境が変化する時ですが、ちょっとした心構えを持っておくだけで、安心できることもあります。今回は、市の支援事業の中から、入園・入学前に知っておくと安心なことや、困った時に役立つことなどを紹介します。  平成15年に開館し、年間約1万2千件の相談が寄せられる、市こども総合相談センター・えがお館の所長で、精神科医でもある藤林武史さん(50)に、現在の子どもを取り巻く環境や入園・入学前の心配など、保護者の疑問に答えてもらいました。 Q. 子どもを取り巻く現在の環境は? A. 核家族が当たり前になった現在では、家族が孤立しがちです。身近に頼れる人がいないために、家族だけで育児をしている家庭も少なくありません。また、子どもたちが、家族以外の多くの人とかかわる機会が減少しています。  異年齢の子どもや、さまざまな大人と広くかかわり合いながら、けんかをしたり、仲直りをしたり、近所の人に怒られたり、褒められたり、多くの経験を重ねることで、感性豊かで、さまざまな場面に対応できる子どもに育っていきます。  子どもだけでなく保護者も学校や地域とかかわり、開かれた家庭をつくることが必要です。 Q. 入園・入学前に○○ができないけど大丈夫? A. 入園・入学時(小学校)には、「○○ができないが大丈夫か」といった相談が、多くの保護者から寄せられます。「できて当たり前」という思い込みが基になっている場合が多いですが、一人ひとり成長の速さは異なりますし、個性も全く違います。特に小さいうちは、1年(歳)の成長の差は大きなものです。細かいことに悩み過ぎず、子どもの成長を長い目で見ることが大事です。  できないことがあれば、最初は子どもと一緒になってやってみましょう。少しでもできたら褒めて自信を持たせると、子ども自身の自己評価が高まり、自尊心が生まれます。自尊心は他者への優しさにもつながり、保育所(園)や幼稚園、小学校などで、友達との関係を築く上で重要です。 Q. 思春期の子どもにどう接したらいい? A. 思春期を迎える中学生のころは、身体の急激な発達や人間関係の複雑化、受験など、さまざまな変化が一度に押し寄せ、不安定になりがちです。  そこで、市内の全中学校(小学校は、校長などから要請があった際に、スクールカウンセラーが訪問)に、臨床心理士等の資格を持つスクールカウンセラーなどを配置し、子どもと保護者に対してカウンセリング等を行い、個々の悩みや問題の解決に当たっています。また、心理学などを専攻している大学生が「メンタルフレンド」となり、家庭訪問などを行って、子どもたちをサポートしています。  さらに、今年度からは、個人だけでなく、それを取り巻く環境にも目を向け、多方面に働き掛けながら悩みや問題の解決に取り組む、スクールソーシャルワーカー2名が、中学校区を範囲として、新たな活動を始めました。 Q. 毎日、どんなことに気をつければいい? A. 年齢に関係なく、子どもとの日々の会話は非常に大切です。一人親や共働きの家庭も多く、保護者が忙しいために、話をする時間が十分に持てない場合も少なくありませんが、少しでも子どもに声を掛け、会話する機会を意識してつくることが大事です。  成長とともに子どもの行動に目が届きにくくなりますが、心だけは子どもから離さないように。あなたのことをいつも思っている、認めている、信頼しているということを、常に伝えておけば、たとえ返事がなくとも子どもは保護者の思いを感じています。 Q. 子育てに自信が持てないのですが… A. 初めて子どもを持つと自分の子育てに不安を持つのは当然です。また、第一子、第二子に関係なく、誰もが悩みながら子育てをしています。最初から完璧な親(保護者)はいるはずがなく、子育ての仕方も一つではありません。子どもと同様、悩み、模索し、解決をして、親として少しずつ成長していきます。  子どもたちが新しい環境に飛び込む時こそ、保護者も地域や学校と積極的にかかわりを持ってください。他の子どもや親、教師などとかかわり、情報交換を行うことで、価値観が広がります。子育ては一人でするものではありません。地域や行政など、人の手を借りながら、日々楽しみながら子育てしてください。 Q. 誰に相談したらいいか、分かりません… A. 子どもが小さいうちは育児に対する悩みや不安も多いので、誰か気軽に話せる相手を持っておくことは重要です。親族や友人はもちろん、地域にも子育てを応援している人はたくさんいます。仕事や用事などで子どもの面倒が見られない時などには、一時預かりの制度などを上手に活用しながら、ストレスのたまらない子育てを心掛けましょう。  専門家が相談に応じている市の機関や支援事業などを、気軽に利用してください。 こども総合相談センター・えがお館 中央区地行浜二丁目−1−28 事務室電話832−7100FAX832−7830 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/egaokan/  こども総合相談センター・えがお館は0歳から20歳までの子どもや青少年、また保護者を対象に、子どもに関するさまざまな問題に対して、総合的・専門的な支援を行っています。 ●電話相談(年末年始を除き年中無休)  臨床心理士、保健師、助産師、看護師、保育士、教育経験者などの相談員が対応します。  相談電話(24時間対応)電話833−3000 子ども本人や保護者からの相談を受付。どこに相談したらよいか分からない子どもに関する相談は迷わずお電話ください。  女の子専用相談電話(午前9時〜午後5時)電話833−3001 女の子本人、保護者からの相談に、女性相談員が対応します。 ●面接相談 平日 午前9時〜午後5時(要予約) ふくおか市政だより 3月1日号 2面 個々の児童生徒のニーズに応じて支援を行う スクールソーシャルワーカー活用事業  スクールソーシャルワーカーとは、ソーシャルワーク(社会福祉)の専門職で、児童生徒の相談相手になったり、一緒に活動したりといった直接的な支援だけでなく、問題解決に必要な情報の提供、学校関係者と地域との連携促進、その他、関係機関への橋渡しといった包括的な支援を行います。  ■実施の背景  学校現場では、教育に加え、校内暴力やいじめ・不登校、さらには児童生徒の家庭問題にまで対応が求められ、解決に向けてさまざまな対応策を取ってきましたが、児童生徒を取り巻く環境が複雑な場合も多く、学校関係者だけでの対応に限界が出ていました。  そこで、学校や家庭、地域など、子どもたちが置かれているさまざまな環境に着目し、学校内外にかかわらず関係機関との連携を強化しながら問題を解決する、スクールソーシャルワーカーが平成20年度から配置されることになりました。  ■支援内容  これまでの相談は、養護、非行などがあり、相談者は保護者や教職員などが多く、主な活動としては福祉的支援と教育的支援があります。  福祉的支援は、問題を抱える児童生徒の面接や家庭を訪問し、家庭環境を把握した上で、必要な支援体制や関係機関の紹介をすることにより、家庭環境の調整を行います。教育的支援は、主に社会福祉・心理学を専攻する大学生ボランティアを依頼し、児童生徒の学習支援体制づくりなどを行います。  今後、増員および活動範囲を広げていく予定です。  【問合せ先】教育相談課(電話832-7120 FAX832-7125 メールkyoikusodan.BES@city.fukuoka.lg.jp) 市の取り組み〜子育てしやすいまちを目指して〜 ファミリー・サポート・センター  子育てを応援してほしい人(依頼会員)と応援したい人(提供会員)の会員組織で、地域の中で育児の相互援助活動を行います。  保育所(園)や幼稚園、留守家庭子ども会(下記参照)へのお迎え、帰宅後の援助などがあります(有料)。対象は生後3か月以上小学校6年生以下の子どもで、原則、提供会員の自宅で子どもを預かりますが、宿泊はありません。利用には依頼会員、提供会員ともに講習終了後の登録が必要です。  【問合せ先】ファミリー・サポート・センター本部(電話736-1116 FAX751-1509 メールf−support@fukuoka−shakyo.or.jp) 休日保育・一時保育  ■休日保育  保育所に入所中の子どもを対象に、日曜・祝日等の保護者の就労等で家庭で保育ができない場合に、市内5か所で保育を行います(事前に保育所への申し込みが必要)。  ■一時保育  生後6か月から小学校就学前までの子どもを対象に、保護者の急病や育児疲れ解消等の理由で、一時的に家庭で保育ができない場合に、保育所で預かる制度です。  いずれも有料。実施保育所や利用手続きなど、詳細はお問い合わせください。  【問合せ先】保育課(電話711-4245 FAX733-5718 メールhoiku.CB@city.fukuoka.lg.jp) 乳幼児健康支援一時預り事業(病児・病後児デイケア事業)  病気をしている子ども(0歳〜小学校3年生まで)を、保護者が仕事などの都合により自宅で看護できない場合に、病児デイケアルームで預かります。料金は1日1人2千円(生活保護世帯・非課税世帯は助成有り。別に昼食・おやつ代など実費負担)です。問合せ・申し込みは下表の各施設へ。 病児デイケアルーム 以下は施設名、住所、電話番号の順です。 植山小児科医院       東区若宮5−20−8     681−4515 ならざき小児科病児保育室  東区和白5−7−15     605−7377 梅野小児科内科医院     博多区千代1−33−2    651−1577 福岡乳児院         博多区西春町1−1−14   573−7760 松尾小児科医院       中央区薬院3−11−8    521−7277 やない小児科クリニック   南区長住7−4−21     551−6337 しんどう小児科医院     城南区神松寺3−22−28  865−7100 松本小児科医院       早良区西新4−8−16    821−6335 高崎小児科医院       西区下山門4−14−33   090−5298−5290 下村小児科医院       西区姪の浜4−19−25   883−5547 留守家庭子ども事業  放課後帰宅しても仕事などで保護者が不在である家庭の、小学校1年生から3年生(障がい児は6年生)までを対象に、主に小学校内の専用施設で児童の健全育成と子育て支援を行っています。  平日は放課後(長期休業期間中は午前8時30分)から午後5時(午後7時までの延長可)まで、土曜日は午前8時30分から午後6時まで利用できます(有料)。※問合せ先は下記参照 放課後等の遊び場づくり事業  少子化や遊び場の減少などで、大勢の子どもたちが一緒になって地域で遊ぶ姿を見ることが減っています。子どもの成長に遊びが果たす役割は大きく、身近な地域で、子どもの自主的・主体的な遊びや活動を支援していくことが求められています。  市は、子どもの遊び場として、使い慣れた学校施設を活用し、平日の放課後にランドセルを学校に置いたまま、自由で安全に、遊びや活動ができる事業を平成15年度から始め、現在10の小学校で実施しています。  【問合せ先】子ども育成課▽留守家庭子ども事業(電話711-4662)▽放課後等の遊び場づくり事業(電話711-4236)、以下共通FAX733-5736 メールk−ikusei.CB@city.fukuoka.lg.jp 子どもショートステイ  保護者が病気や出張などで一時的に子どもの養育が家庭でできない場合に、原則7日以内で児童養護施設や乳児院で子どもを預かります(有料。生活保護世帯などは減免あり)。対象年齢は0歳から18歳未満。各区保健福祉センター家庭児童相談室で受け付けています。 各区保健福祉センター 家庭児童相談室  各区保健福祉センター・家庭児童相談室では、専門の相談員が児童の養育など、家庭内のさまざまな問題についての相談を受け(電話・面接、平日午前9時〜午後5時、無料)、支援を行っています。お気軽にご相談ください。 以下は区、電話番号、ファクスの順です。 東   645−1072  631−5025 博多  419−1084  441−1455 中央  718−1104  771−4955 南   559−5124  512−8811 城南  833−4104  822−0911 早良  833−4357  831−5723 西   895−7069  881−5874 ふくおか市政だより 3月1日号 3面 その他の相談窓口や支援制度など 便利なホームページ ●ふくおか子ども情報  http://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo/  子育てや教育、イベント情報など、今回紹介した制度のより詳しい内容や、その他、子どもに関する多数の制度・サービスなどを掲載しています。 障がいのある子どもの相談 ●あいあいセンター(市立心身障がい福祉センター)  中央区長浜一丁目2−8(電話737−8771 FAX737−8772) ●西部療育センター  西区内浜一丁目5−54(電話883−7186 FAX883−7163)  障がいがある子どもや発達が気になる子どもに関する相談や心配事に応じるとともに、医学的な診断と発達評価に基づいた適切な援助を専門の職員が行います。 ●ゆうゆうセンター(発達障がい者支援センター)  中央区地行浜二丁目1−6(電話845−0040 FAX845−0045)  発達障がいに関する相談受付や支援を行っています。 ●発達教育センター  中央区地行浜二丁目1−6(電話845−0015 FAX845−0025)  障がいのある子どもの教育に関する相談を、電話・面接(要予約)で受け付けています。 教育費の援助など  私立幼稚園就園奨励費補助金  私立幼稚園に通園する満3歳児〜5歳児の保護者の経済的負担を軽減するために、幼稚園を通じ就園奨励費補助金を交付します。補助額は当該年度の市民税の課税状況により異なります。4月の在園児(新入園児および進級児)の申し込みは6月に幼稚園から必要書類が配布されます。  【問合せ先】各幼稚園・こども未来課(電話711−4157 FAX733−5534 メールk−mirai.CB@city.fukuoka.lg.jp)  就学援助  経済的な理由で、国・県・市立の小・中学校への就学が困難な児童・生徒の保護者に、給食費・学用品費・修学旅行費などを援助します。対象は本市の基準に該当し、生活保護に準ずる程度に困窮していると認められる人で、援助額は各家庭によって異なります。  【問合せ先】各学校・学事課(電話711−4693 FAX733−5865 メールgakuji.BES@city.fukuoka.lg.jp)  特別支援教育就学奨励  特別支援学級(教育上特別な支援を必要とする児童・生徒のための学級)に就学する児童生徒の保護者の経済的負担を軽減するために、奨励費を給付しています(給付額は各家庭によって異なります)。申請は学校を通じて行います。詳しくは各学校または学事課へ。なお、特別支援学校の児童生徒への学用品費などの援助については、各特別支援学校にお尋ねください。 市長あのくさ日記  福岡の女性はセンスがよくて美しいと言われます。とっても嬉しくなりますが、これが「お世辞」ばかりでない面白いデータが示されました。  (財)福岡アジア都市研究所によると、女性10万人当たりの美容室やサロンの数は福岡市(269店舗)が、神戸市(205店舗)や横浜市(164店舗)などの「おしゃれな港町」と比べてもずば抜けて高く、美しく暮らすための支出も一番でした。  お金かけてるだけ?との反論もあるでしょうが、少なくとも自分を磨こうとする意識は美しさを引き出すような気がします。  ちなみに福岡市の10代は男性が多いのに、20代では逆に女性が5〜10%も多い。男性流出の一方、女性は強い地元志向に加え、九州全体から集まるわけです。「若い女性が作る街」という都市像がますます鮮明に浮かび上がってきました。 聞きたかけん 平成20年度 第18回  中央区の「草香江二丁目4区町内会」の皆さんと市長が「快適な都市環境」をテーマに意見交換しました。  同町内会は、地域のコミュニケーションを図るため、毎月1回「まちかどだより」を発行したり、勉強会を開催したりしています。  参加者からは「空き地に高層マンションが建設されると、昔ながらの街並みが崩れていく。どうにかならないものか」「新しい住民が増えるにつれ、町内会に入らない人が多くなり、地域でのコミュニケーションが取りづらい」などの意見が出されました。  市長は「市内では多くのマンションが建設されている。実効性のある建築協定を利用するのも一つの手段。市全体のコミュニティ施策のあり方について、見直しを行っており、充実する方向で検討している」と語りました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) やさしさと 笑顔のもとは まあるい心(人権尊重週間入選標語 西花畑小学校5年 林 華鈴(はやしかりん)さんの作品) ダムの貯水率77.92% (2月19日現在)●平年値61.27% 3月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽4日/300万円▽9日/1000万円▽11日/2000万円▽18日/100万円▽18日/20万円 ■問合せ/総務資金課 電話711ー4163 FAX733ー5586 宝くじテレフォンサービス 電話474ー1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ 空港の将来のあり方を考える 福岡空港の総合的調査が終了しました  福岡空港は滑走路が1本の空港としては国内で最も利用されている空港であり、朝のピーク時には増便ができないといった混雑問題などを抱えています。これらの問題に対応するために、市は国や県と「福岡空港調査連絡調整会議」を組織。平成15年度から同会議で進めてきた「福岡空港の総合的な調査」が終了しました。  この調査では、透明性や客観性を確保し、幅広い合意形成を図るため、調査情報などを市民の皆さんに積極的に提供し、情報を共有しながら皆さんの意見を調査に反映させるパブリック・インボルブメント(PI)の手法を取り入れました。  今回のPIは空港計画の分野において、那覇空港(沖縄県)とともに日本で初めて本格的に行われたもので、具体的な計画策定に先立つ調査の段階で行われた点が大きな特徴です。 PIステップ4の概略  PIの最終段階であるステップ4では、ステップ3で抜本的な将来対応方策とされた「滑走路増設」と「新空港」の代表案の特徴と福岡空港の将来の方向性を選択するに当たってのポイントを整理。これをPIレポートとして分かりやすくまとめ、街頭配布やホームページなどを通じて市民の皆さんに情報を提供し、意見収集を行いました。 PIステップ4の結果  ステップ4では、市内の商業施設でPIレポートの配布や説明を行うオープンハウスの開催日数や、皆さんからのご要望に応じて開催する出前説明会の回数を大幅に増やすとともに、新たな取り組みとして市民意見交換会といったイベントを実施しました。こうしたPI活動を通して、8千人を超える皆さんから約2万9千件の意見が寄せられました。意見のうち約7割が将来対応方策に対するもので、具体的な案に対する関心の高さが伺われる結果でした。  将来対応方策のうち「滑走路増設案」については▽現在の利便性の高さが保たれる▽新空港建設と比較して少ない初期投資で済む―などの意見がある一方、▽生活環境への影響▽安全性に関する課題が残る―などの意見が寄せられました。  「新空港案」については▽24時間利用可能である▽▽事故の際の安全性向上―などの意見がある一方、▽事業費の大きさ▽アクセス利便性の低下▽自然環境への影響―などの意見が寄せられました。  寄せられた意見の詳細や意見に対する考え方などは「福岡空港調査連絡調整会議」のホームぺージ(http://www.fukuokakuko−chosa.org/)でご覧いただけます。 今後の取り組みについて  今後、いずれかの抜本的な対応方策に関し、より具体的な検討を行う構想段階等への移行が必要と判断された場合には、引き続きPIを通して皆さんからの意見を伺いながら、調査を行う予定です。 ◇  【問合せ先】  空港将来方策担当(電話711-4102 FAX733-5582 メールkukosyourai.GAPB@city.fukuoka.lg.jp) これまでの調査と今後の進め方 ステップ1(平成17年度終了) ▽年間滑走路処理容量は14.5万回▽朝のピーク時は増便不可能─など ↓ ステップ2(平成18年度終了) ▽地域の将来像と福岡空港の役割▽2010年代初期には滑走路処理能力に余力がなくなる─など ↓ ステップ3(平成19年度終了) ▽将来需要への対応方策の検討▽比較評価のため「評価の視点」を設定─など ↓ ステップ4(今年度終了) ▽将来対応方策の比較評価▽将来の方向性選択のポイント─など 今後 関係行政機関による対応案の決定→構想・施設計画段階の調査とPIの実施→事業の評価および採択→事 業 実 施 ふくおか市政だより 平成21年3月1日号 4面 市文学賞 受賞者決まる 小説・詩・短歌など5部門  第39回「福岡市文学賞」の受賞者が決まりました。小説・詩・短歌・俳句・川柳の5部門からそれぞれ一人が選ばれました。  「市文学賞」は、昭和45年に創設。市および都市圏の作家を対象としています。直木賞作家、杉本章子(あきこ)氏(受賞年昭和58年)や推理作家の夏樹静子氏(同昭和46年)、片山恭一氏(同平成元年)も受賞者です。  今回の受賞者および受賞作品は次のとおりです。 小説 森 禮子(れいこ)さん(80) (東区)  受賞作品『キリシタン海の道紀行』  受賞作品と『キリシタン史の謎を歩く』は、九州のキリシタン史跡や遺物、伝承を求めての紀行であり、小説家の目で風物、人、場所や歴史に光を当てています。切れの良い客観描写により、歴史の現場から掘り起こされたドラマには感動があり、「死を忘れるな」のメッセージが心に響きます。その真摯(しんし)な創作活動が高く評価されました。 詩 脇川 郁也(ふみや)さん(53) (博多区)  受賞作品『ビーキアホゥ』  受賞作品は、日常的なテーマや家族の情愛を描きながら、鋭い批評の切り口も示しています。「ビーキアホゥ(用心する)」というタイトルの詩は、アメリカの市民の現状の一端を切り取っています。各作品の題名にも工夫があり、読者を引き付ける点も評価されました。 短歌 木場(こば) 君代さん(75) (太宰府市) 受賞作品『藤の花房』  3歳で長女を失って、その後の40年の悲痛の歌が軸となっています。近年希薄になった親子という人間関係が素朴に熱く濃密に歌われており、歌うことによっての精神の昇華が評価されました。 俳句 立石 京(きょう)さん(70) (南区)  受賞作品『子守歌』  俳歴45年のベテランの作家です。現在、俳誌「光円(こうえん)」の編集長として活躍。またNHK文化センター福岡教室、大野城市生涯学習センターなどの俳句教室講師としても、熱心に後進の指導に当たっています。受賞作品は全国俳誌などから高く評価されています。 川柳 小池 一恵(かずえ)さん(65) (太宰府市)  受賞作品『一恵川柳句集』  対象に向けるまなざしの厳しさ、明るさ、その詩精神の純粋さが作品の特徴です。生活に即した場所から生まれてくる思いを大切に、川柳形式による言葉の表現に対して、真(しん)摯(し)に立ち向かっています。日常性の中の思いを大切にし自我の意識を導き入れた作品群は、心をつかんで放さない説得力があり充実度が高い点が高く評価されました。  受賞作品を収録した「記念作品集」(一部2000円・税込み)を3月14日(土曜)から次の場所で販売します。  ▽紀伊國屋書店福岡本店(博多駅交通センター)▽福岡金文堂本店(新天町)▽積文館書店新天町本店▽ジュンク堂書店福岡店▽丸善福岡ビル店▽アートリエ(リバレイン地下2階)  【問合せ先】文化振興課(電話711−4665 FAX733−5595 メールbunka.CAB@city.fukuoka.lg.jp) アフガニスタン復興に力を注いだ  伊藤和也さん 追悼写真展  本市に事務局を置く「NGO(非政府組織)ペシャワール会」は、パキスタンにおける医療活動を支援する目的で結成され、現在アフガニスタンでも、かんがい用水路の整備、医療活動を展開しています。  昨年8月、同会の現地ワーカーである伊藤和也さんが心無い者の凶弾に倒れ、志半ばにして31歳という短い生涯を閉じられました。  今回、アフガニスタンで約5年間、農業支援などの分野で現地の人々とともに活動してきた伊藤さんをしのび、ペシャワール会による写真展が催されます。  伊藤さんの足跡をたどる写真、伊藤さん自身が撮影した現地の風景や子どもたちの写真など、約80点が展示される予定です。  この写真展は伊藤さんの出身地・静岡などを巡回し、すでに大きな反響を呼んでいます。  【問合せ先】  国際企画担当(電話711-4028 FAX733-5597) 伊藤和也君・追悼写真展 〜アフガンに緑の大地を〜  伊藤さんが愛したアフガニスタン。その風景、子どもたちの写真などを展示します。 ○日時:3月10日(火曜)〜15日(日曜)  午前10時〜午後7時(最終日は午後5時まで) ○場所:市健康づくりセンター1階 あいれふコミュニティプラザ(中央区舞鶴二丁目5−1) ○入場無料  【問合せ先】  ペシャワール会事務局(電話731−2372 FAX731−2373 ホームページhttp://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/) ふくおか市政だより 平成21年3月1日号 5面 水道料金を、6月検針分からクレジットカードで支払えるようになります 事前の申し込みが必要です  現在、上下水道料金は、口座振替または納付書により金融機関やコンビニエンスストアでお支払いいただいていますが、これに加えて、新たに「クレジットカード継続払い」ができるようになります。  4月から申し込み受け付けを開始し、6月検針分から収納を開始します。 ●クレジットカード継続払いの仕組み  お客さまから事前に申し込みをいただき、クレジットカード会社がお客さまに代わって水道局に立て替え払いを行います。  その後、クレジットカード会社が立て替え払いした金額を、お客さまに請求します。 ●利用可能なクレジットカード  上下水道料金のお支払いにご利用できるクレジットカードは、カードの券面に下記のいずれかのロゴマークが付いているものです。お持ちのカードを確認の上、事前に申し込んでください。 利用可能なクレジットカード イオン エムユーエフジー オーエムシー セゾン ディーシー ニコス ユーエフジェイ ユーシー ライフ ビザ マスター ジェーシービー ●申し込み方法  水道局お客さまセンターへ、電話でご連絡ください。申込書をお送りします。  また、各クレジットカード会社でも申し込みを受け付けています。詳しくは各カード会社へお問い合わせください。  【注意事項】  金融機関やコンビニエンスストア、市水道サービス公社各営業所などの窓口では、クレジットカードでのお支払いはできません。 ◇  【問合せ先】  水道局お客さまセンター(電話532-1010 FAX533-7370、平日:午前8時45分〜午後5時半、土曜:午前9時〜午後5時、※日曜、祝日、年末年始は受け付けていません) 4月から 水道局 西営業所の業務を民間へ委託します  水道局では経営の効率化を図るため、現在、市水道サービス公社が行っている西区の水道料金等検針・収納業務を、4月1日から民間事業者へ委託します。委託する業務内容は、水道メーターの検針業務、水道料金等の請求から収納までの業務です。  民間事業者の従業員がご家庭を訪問する際は、水道局が発行する「水道料金等徴収業務委託従事者証」を携帯して業務を行います。  ※委託前と業務内容、業務場所、電話番号、営業時間は変更ありません。  ※水道料金等を訪問集金することはありません。  皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。  【委託先】(株)ジェネッツ  【業務場所】市水道局西営業所(西区内浜一丁目4−18 電話882-1311)  ※営業所への電話は、お客さまセンターへ転送し、お受けしております。  【営業時間】平日:午前9時〜午後5時(土・日曜、祝日、年末年始は休業)  【民間委託に関する問合せ先】  水道局営業課(電話483-3134 FAX482-6918 メールeigyo.WB@city.fukuoka.lg.jp) 市国民健康保険に加入の皆さんへ 特定健診の受診は3月19日(木曜)までに  平成20年度に始まった「特定健診(特定健康診査)」は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した生活習慣病予防のための健診です。市国民健康保険加入者の今年度の受診は、3月19日(木曜)までです。受診していない人はお急ぎください。 受診券と保険証を受診時には忘れずに  受診するには受診券と保険証が必要です。受診券に同封している「受診場所と連絡先」から受診場所を選んで電話予約してください。1年度に付き1回、500円で受診できます。満70歳以上の人などには減免制度もあります。  受診券を紛失した人には再発行します。 対象は40〜74歳  市国民健康保険の加入者で、平成21年3月末までに40〜74歳になる人(昭和9年4月1日から昭和44年3月31日生まれの人)が対象です。  市国民健康保険以外(社会保険や後期高齢者医療制度)の人は、加入する健康保険証に記載されている連絡先へお問い合わせください。  【問合せ先】  ▽受診券の再発行について=福岡市国民健康保険ご案内センター(電話711-4266 FAX733-5756)  ▽特定健診について=保険年金課(電話711-4235 FAX733-5441 メールhokennenkin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 平成21年3月1日号 6面 保存版 引っ越しごみの出し方 ルールを守って処理しましょう  粗大ごみ収集の申し込みはお早めに  春先は引っ越しが多くなります。引っ越しで出るごみはルールを守って処理しましょう。  粗大ごみは電話かインターネットで「粗大ごみ受付センター」に申し込んでください。収集日は申し込みの日から1週間程度後になります。余裕を持って申し込んでください。収集当日の朝に出せない場合は受け付けられません。  市の指定袋に入る大きさで、片手で持ち上げても袋が破れない重さのものは、指定袋に入れて通常のごみ出し日に出すことができます。  「粗大ごみ受付センター」  電話521-1153(月〜土曜日の午前9時〜午後5時) ホームページ(https://sodaigomi−kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)  エアコン、テレビ、冷蔵庫などは家電リサイクル法により事業者が引き取りリサイクルすることになっているため、市は収集、処理しません。  詳しくは、左の記事「対象品目が追加されます」をご覧ください。 *  引っ越しごみは次の方法でも処理することができます。  市の処理施設に直接持っていく  「自己搬入ごみ事前受付センター」に電話かインターネットで申し込んでから施設に持ち込んでください。手数料は10キロまでごとに140円です。  【燃えるごみ】  ▽東部工場(東区蒲田五丁目)▽臨海工場(東区箱崎ふ頭四丁目)▽南部工場(春日市大字下白水)▽西部工場(西区大字拾六町)  【金属などの燃えないごみ】  ▽東部資源化センター(東区蒲田五丁目)▽西部資源化センター(西区大字拾六町)  【陶器・ガラスなど】  ▽東部埋立場(久山町大字山田)▽西部埋立場(西区今津)  ※定期点検修理のため、東部工場および東部資源化センターは3月1日(日曜)から3月20日(祝日)まで受け入れできません。  「自己搬入ごみ事前受付センター」  電話433ー8234(月〜土曜の午前8時半〜午後4時) ホームページ(https://uketuke−kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)  市が許可した収集業者に依頼する  依頼先は、協同組合福岡市事業用環境協会(電話741-5517 FAX741-5518)です。料金は1立方メートルまでごとに5350円(上限額)です。  ▽受付時間=月〜金曜日(祝日を除く)は午前9時〜午後5時、第1・3・5土曜日は午前9時〜正午  広報TV 「ギモン解決!ふくおかQ」3月21日(土曜)放映《FBS》(デジタル5ch)  【問合せ先】  家庭ごみ減量対策課(電話711-4346 FAX733-5592 メールkateigomi.EB@city.fukuoka.lg.jp) 無駄なくリサイクル  購入後10年以内のまだ十分使える家具で、一定の条件を満たすものは、リサイクルテレホン福岡(電話882−3190 FAX882−4580)に申し込むと無料で引き取りにきてくれます。  受付時間は火〜日曜の午前10時〜午後5時です。  このほか、段ボールや雑誌などの古紙類は、子ども会などの地域集団回収に出すか、資源物回収拠点(ホームページhttp://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)へ持ち込んでください。  ※4月1日から「リサイクルテレホン福岡」は「リユーステレホン福岡」に名称が変更になります。 家電リサイクル法 4月1日から対象品目が追加されます 液晶テレビや乾燥機など  4月1日(水曜)ら、家電リサイクル法の対象品目に液晶式およびプラズマ式のテレビ、衣類乾燥機が追加され、次のとおりになります。  家電リサイクル法の対象品目  ▽テレビ(ブラウン管式)▽薄型テレビ(液晶・プラズマ式)▽エアコン▽冷蔵庫▽冷凍庫▽洗濯機▽衣類乾燥機  ※パソコンは家電リサイクル法の対象品目ではありませんが、メーカーが処理することになっています。 これらの家電品は市では収集・処理できません。  処理するには、買い替える時に引き取ってもらうか、購入した小売店に連絡して引き取ってもらうようにしてください。  どちらにも該当しない場合は、ベスト電器福岡地区サービスセンター(電話651-9161 FAX631-4547)に連絡して引き取りを依頼してください。受付時間は午前9時〜午後6時です。家電品の引き取りには、リサイクル料金と手数料(収集運搬料金)が必要です。手数料は品目や引き取る小売店で料金が異なります。  液晶テレビのうち、テレビ視聴可能なカーナビや携帯電話、備え付けの浴室テレビやキッチンテレビなど、対象外のものがあります。お問い合わせは家庭ごみ減量対策課または環境局計画課まで。  3月は混雑が予想されます。処分する人は、できるだけ3月21日(土曜)までに粗大ごみ受付センター、自己搬入ごみ事前受付センターに申し込んでください。  【問合せ先】  ▽家庭ごみ減量対策課(電話711-4346 FAX733-5592 メールkateigomi.EB@city.fukuoka.lg.jp)  ▽環境局計画課(電話711-4308 FAX733-5592 メールkeikaku.EB@city.fukuoka.lg.jp) 3月発行 10年満期 福岡市債を購入しませんか! ○募集期間/3月6日(金曜)〜18日(水曜)  ※募集開始の日時は金融機関によって異なります。 ○利率/3月6日(金曜)に発表  (固定金利)  ※利率は発表日以降に右記の問合せ先でご案内します。 ○発行総額/100億円 ○購入単位/市債の金額10万円以上、10万円単位 ※購入限度額はありません。 ○福岡市債で集まった資金は、地下鉄整備事業等に活用します。  ◇福岡市債は「安心」「好利回り」「手続き簡単・便利」な金融商品で、ペイオフ対策にも適しています。  ◇福岡市債(10年満期)は、市内に住む人だけでなく、誰でも購入することができます。  ◇途中で売却する場合は、金利上昇による債券価格の下落等により投資元本を割り込むことがあります。  ◇購入手続き等の詳細は取扱(予定)金融機関にお尋ねください。 福岡市債 4つのメリット 市政参加・ペイオフ安心・簡単便利・好利回り 【問合せ先】 ●市総務資金課(電話711-4163 FAX733-5586 メールsomushikin.FB@city.fukuoka.lg.jp)  市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/) 「市政情報>財政・市債・公売>市債のご案内」でも発行計画や申し込み方法などを知ることができます。 ●取扱(予定)金融機関 以下は証券会社、電話番号の順です。 野村證券       771-3111 大和証券       713-4007 日興コーディアル証券 711-2310 三菱UFJ証券    714-7111 前田証券       771-4558 以下は銀行等、電話番号の順です。 福岡銀行      723-2420 西日本シティ銀行  476-2505 福岡中央銀行    751-4435 福岡信用金庫    751-4732 福岡市農業協同組合 711-2016  ○申込先の金融機関で市債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば市総務資金課でご案内します。 目指せJ1復帰!! 3月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、3月7日(土曜)午後1時 対 カターレ富山。場所 レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 ふくおか市政だより 平成21年3月1日号 7面 市民の交流ページ ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】  絵手紙作品や、懐かしい写真(コメントを添えて)、わたしたちの社会活動報告などをお寄せください。作品は住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ、「ホッとふくおか投稿作品」と明記の上、封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた写真や原稿、作品は返却しません(懐かしの写真館を除く)。  ※投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 私が紹介しますVol.8 福岡タワー コンパニオン 安武 有紀子さん(24)    3月20日(祝日) 開業20周年記念 福岡タワー大展望祭 展望料金無料!  平成元年、アジア太平洋博覧会の際にオープンした福岡タワー。全長234メートルと日本で一番高い海浜タワーで、地上123メートルの展望室から望む360度に広がる眺めは絶景です。  3月20日(祝日)には、開業20周年を記念して、通常は有料の展望室へ無料で入場できます。13時からは、タワー北側に描かれる地上絵を、展望室から眺めることができます。  またステージイベントも盛りだくさん。午前9時半からのもちつき大会では、先着1000人に紅白もちを差し上げます。  全国のタワーキャラクターが福岡に初登場  全国19のタワー施設が加盟している全日本タワー協議会から、東京タワー、通天閣など8つのタワーキャラクターがお祝いにやって来て、福岡タワーのフータくんがお出迎えします。グリッピやちかまるなど8つの市キャラクターも集合します。  ももち浜スタンプラリー も同時開催  午前9時半からスタンプラリーも開催。福岡タワー、市民防災センター、市博物館、ヤフードームなどで配布するカードに記載された百道浜・地行浜の7施設のうち4施設を回ると、28日(土)・29日(日)いずれかのソフトバンクオープン戦のチケットがもらえます。先着4000人です。  (※雨天等の各種事情により、イベント内容が変更になる場合があります。) 【問合せ先】  福岡タワー(電話823-0234 FAX822-4656 ホームページhttp://www.fukuokatower.co.jp/)    福岡タワー利用案内  早良区百道浜二丁目3-26 ■開館時間 (10〜3月)午前9時半〜午後9時、(4〜9月)午前9時半〜午後10時 ■休館日 6月最終週の月曜と火曜 ■入館料 大人800円、小・中学生500円、幼児(4歳以上)200円 ※各種割引あり ■交通のご案内 西鉄バス「福岡タワー南口」下車徒歩約1分、地下鉄「西新」駅下車徒歩約20分 ※できるだけ公共の交通機関をご利用ください。 ★お誕生日に特別招待  お誕生日の前後3日は、展望室へ無料でご招待。さらに4階ラウンジでケーキをプレゼント。お誕生日を証明できるものをご持参ください。    懐かしの写真館  投稿ありがとうございます。東区の西村嘉法(よしのり)さん(71)から届いた写真とコメントを紹介します。  父(当時38歳)が海軍に出征したとき、休日に母(当時35歳)と妹二人と、面会に行きました。  この写真は、宮地嶽神社(現福津市)で撮ったものです。写真中央の男子が私で、8歳でした。  当時、志賀島に軍隊があり、その年の8月に終戦になりました。 ◇  ※貴重なお写真をありがとうございました(広報課)。     【問題】  次の漢字を組み合わせて四字熟語を4つ作ると、ひとつだけ漢字が余ります。それは何でしょう。  【応募方法】  はがきか封書に答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ。応募は一人1枚。締め切りは3月16日(必着)です。正解は次のクイズコーナーで発表します。  抽選で正解者10人に、福岡タワー展望招待券をペアで差し上げます。当選者には直接プレゼントをお送りします。  【2月15日号のクイズの答え】(1) 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選  ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 3月1日(日曜) 催し アビスパ福岡PR展  3月7日(土曜)のアビスパ福岡ホーム開幕戦に向け、勝利を願いPR展を開催します。各選手のオリジナル情報シートやポスターなどを展示。また市民の皆さんからチームや選手へのメッセージを受け付け。抽選で観戦チケットや選手のサイン入り色紙をプレゼントします。 ■日時/3月1日(日曜)〜15日(日曜)午前9時〜午後8時■場所/■問合せ/情報プラザ(中央区天神1、市役所1階)電話733−5333 FAX733−5335 ▼費用 無料▼申込み 不要 3月1日(日曜) 催し フレンドホーム文化教室合同紹介パネル展  文化教室の作品展示と体験コーナー。 ■日時/3月1日(日曜)〜7日(土曜)東・博多、8日(日曜)〜14日(土曜)早良・西、15日(日曜)〜21日(土曜)南・城南午前9時〜午後9時(体験コーナーは毎週火曜日午前11時45分〜午後1時)■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/各障がい者フレンドホーム▽東 電話621−8840 FAX621−8863▽博多 電話586−1360 FAX586−1397▽早良 電話847−2761 FAX847−2763▽西 電話883−7017 FAX883−7037▽南 電話541−5858 FAX541−5856▽城南 電話861−1180 FAX861−1123 ▼費用 無料▼申込み 不要 3月3日(火曜) 催し プロデュース公演「なにもしない冬」  劇作家の土田英生氏の作品を、演出家の山田恵理香氏が演出。 ■日時/3月3日(火曜)〜6日(金曜)午後7時半、7日(土曜)午後3時、7時■場所/ぽんプラザホール(博多区祇園町)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6266 FAX263−6259 ▼費用 前売り一般2500円、学生2000円、ペアチケット4000円▼申込み ホームページ(http://www.ffac.or.jp/)で受け付け。 3月4日(水曜) 講座・教室 楽しいあそび百科  教育・福祉などで実施できるレクリエーションを学びます。 ■日時/3月4日(水曜)、11日(水曜)、18日(水曜)午後1時半〜3時、午後7時〜8時半■場所/中央体育館(中央区赤坂2)■問合せ/市レクリエーション協会 電話641−1022 FAX641−1023 ▼対象 18歳以上の人▼定員 各先着80人▼費用 1回1000円▼申込み 電話かファクス、メール(rec40@song.ocn.ne.jp)で同協会へ。 3月7日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/(1)3月7日(土曜)午後1時半〜3時半■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日時を書いて3月4日(必着)までに同研究所へ。 ■日時/(2)3月19日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日時を書いて3月12日(必着)までに同研究所へ。 3月7日(土曜) 講座・教室 初心者パークゴルフ教室  基本的な実技指導、ルール、マナーなどを学びます。 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼定員 先着5組15人▼費用 1人1000円▼申込み 電話で3月1日以降に問合せ先へ。 3月7日(土曜) 講座・教室 工作教室「ネームホルダーをつくろう」  使い捨て弁当箱のふたを使って作ります。 ■日時/3月7日(土曜)、14日(土曜)、28日(土曜)午前11時半〜正午■場所/■問合せ/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)電話831−0669 FAX831−0670 ▼定員 各日先着15人▼費用 無料▼申込み 不要 3月8日(日曜) 講演会 市民公開講座「リンパ浮腫の予防と治療」  講師は九州中央病院副院長の北村薫氏。 ■日時/午前11時半〜午後1時半■場所/九州大学医学部百年講堂(東区馬出3)■問合せ/日本乳癌(がん)学会九州地方会(九州中央病院乳腺外科内)電話541−4936 FAX541−4540 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 不要 3月8日(日曜) 講座・教室 東・博多障がい者フレンドホーム「春休み教室」 以下は場所、教室名、日時、対象・定員、費用、問合せ、申込みの順です。 東障がい者フレンドホーム(東区松島3)   (1)ビーズ作り    3月24日(火曜)10時半〜12時   市内に住む障がい者10人     500円    東障がい者フレンドホーム 電話621−8840 FAX621−8863    電話かファクス、来所で3月21日までに各フレンドホームへ 東障がい者フレンドホーム(東区松島3)   (2)こどもクッキング 3月25日(水曜)10時半〜12時    市内に住む就学している障がい児10人         200円    東障がい者フレンドホーム 電話621−8840 FAX621−8863    電話かファクス、来所で3月21日までに各フレンドホームへ 東障がい者フレンドホーム(東区松島3)   (3)動物ふれあい   3月31日(火曜)13時、14時  市内に住む障がい児・者各10人  無料    東障がい者フレンドホーム 電話621−8840 FAX621−8863    電話かファクス、来所で3月21日までに各フレンドホームへ 博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   (4)朝市に行こう   3月8日(日曜)4時半〜9時半    市内に住む障がい者14人    1000円    博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397    電話かファクス、来所で3月6日までに各フレンドホームへ 博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   (5)手づくるん(ブローチ作り)    3月14日(土曜)10時半〜12時   市内に住む障がい児・者10人  無料    博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397    電話かファクス、来所で3月6日までに各フレンドホームへ 博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   (6)体験トールペインティング  3月26日(木曜)13時半〜15時半   市内に住む障がい児・者5人   500円    博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397    電話かファクス、来所で3月21日までに各フレンドホームへ 博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   (7)わくわく(もちつき体験)  3月28日(土曜)10時半〜13時   市内に住む障がい児・者20人  200円    博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397    電話かファクス、来所で3月21日までに各フレンドホームへ 博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   (8)アイススケート  3月31日(火曜)14時〜15時   市内に住む障がい者と介助者10人 1人760円    博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397    電話かファクス、来所で3月21日までに各フレンドホームへ 博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   (9)体験お菓子作り   4月3日(金曜)13時半〜15時半   市内に住む障がい児・者5人   500円    博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397    電話かファクス、来所で3月21日までに各フレンドホームへ ビッグエア福岡(博多区築港本町)  (10)東・博多フレンド合同 雪遊び体験 3月26日(木曜)10時〜11時  市内に住む就学している障がい児20人 1080円    東障がい者フレンドホーム 電話621−8840 FAX621−8863 博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397    電話かファクス、来所で3月21日までに各フレンドホームへ    3月8日(日曜) 講座・教室 お座敷講座@松風園  和室での初心者向け体験講座。 ■場所・問合せ/同園(中央区平尾3)電話・FAXともに524−8264 ▼申込み 電話で3月1日以降に同園へ。 以下は講座・日時、定員、費用の順です。 (1)カラーコーディネート講座「色彩心理編」  3月8日(日曜)10時〜12時  各回10人  3000円 (2)コーチング講座「夢を叶える」       3月8日(日曜)13時半〜15時半  各回10人  3000円 (3)コーチング講座「問う」          3月19日(木曜)10時〜12時  各回10人  3000円 (4)「日常的に抹茶を楽しむ(ビギナー編)」  3月22日(日曜)10時〜12時  各回10人  2000円((4)(5)通しての受講希望者は3000円) (5)「日常的に抹茶を楽しむ」         3月22日(日曜)13時半〜15時半  各回10人  2000円((4)(5)通しての受講希望者は3000円) (6)春休み親子お行儀講座(対象は小学生と保護者)           3月29日(日曜)10時〜12時/13時半〜15時半  各回3組  1組3000円 (7)和装と抹茶教室  3月11日(水曜)〜8月12日(水曜)の毎月第2水曜日(全6回) 10時〜15時  8人  月7000円 3月10日(火曜) 催し アクロス・ランチタイムコンサートVol.16〜八木沼純子が贈る華麗なる銀盤の調べ〜  フィギュアスケートで使用された曲を、プロスケーターの八木沼純子氏が案内。 ■日時/正午〜午後1時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/アクロス福岡チケットセンター 電話725−9112 FAX725−9102 ▼定員 先着1800人▼費用 1000円▼申込み 電話で問合せ先へ。ローソンチケット、チケットぴあでも発売中。 3月10日(火曜) 催し 写真展「100×France―フランス写真史その起源から現在まで―」 フランスの著名な写真家たちの作品とともに、フランス写真史という文化遺産をその起源から紹介する回顧展。 ■日時/3月10日(火曜)〜22日(日曜)(16日を除く)午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで)■場所/市美術館(中央区大濠公園)■問合せ/九州日仏学館 電話712−0904 FAX712−0916 ▼費用 500円▼申込み 不要 3月12日(木曜) 講演会 国連講演会「中東イスラームの謎を解く」 講師は元駐エジプト・アラブ共和国特命全権大使の片倉邦雄氏。 ■日時/午後6時半〜8時■場所/都久志会館(中央区天神4)■問合せ/日本国際連合協会福岡県本部 電話713−8115 FAX761−6762 ▼定員 170人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(unaj−fukuoka@nifty.com)で同協会へ。 3月13日(金曜) 講座・教室市デザイン啓発セミナー「感性価値の創造」Vol.2  講師はグラフィックデザイナーで武蔵野美術大学教授の原研哉氏。 ■日時/午後6時半〜8時半■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/産業拠点推進課 電話711−4329 FAX733−5593 ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール(fdljimu@f−design.gr.jp)で3月6日までに同課へ。 3月14日(土曜) 催し ゲームフロンティアin福岡 福岡ゲームコンテストの表彰式やゲームクリエーターズ・セミナーなど。 ■日時/午後2時〜4時半■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/福岡ゲーム産業振興機構事務局 電話711−4329 FAX733−5593 ▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(info@fukuoka−game.com)で同事務局へ。ホームページ(http://www.fukuoka−game.com/)にも掲載。 3月14日(土曜) 催し スポーツフェスタ  ラージボール卓球やバドミントン、ソフトバレーボール、体力測定などを体験。室内用運動靴を持参。 ■日時/午後1時〜4時■場所/中央体育館(中央区赤坂2)■問合せ/市女性スポーツ活動団体連絡協議会 電話717−8031 FAX712−3065 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 不要 3月14日(土曜) 催し ふくおか協働キャラバン  NPO・企業・行政職員が相互理解を深め、協働事業に向けて意見や情報交換を行う交流イベント。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/あいれふ10階講堂(中央区舞鶴2)■問合せ/市民公益活動推進課 電話711−4283 FAX733−5595▼費用 無料▼申込み 不要 3月15日(日曜) 催し 黒田家墓所の草刈りボランティア  黒田如水・長政公たちが眠る市指定史跡同墓所で、3月20日(祝日)の法要に先立ち草刈りを行います。参加希望者は道具を持参の上、現地集合。 ■日時/午前9時〜11時■場所/同墓所(博多区千代4)■問合せ/藤香会・中島電話・FAXともに541−8268▼費用 無料▼申込み 不要 3月15日(日曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホーム「こども粘土クラフト教室」  マグネットを作ります。 ■日時/午前10時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 市内に住む小・中学生の障がい児▼定員 10人▼費用 600円▼申込み 電話かファクス、来所で3月6日までに同ホームへ。 3月17日(火曜) 講座・教室 園芸講座「プランターを利用した野菜の作り方」 ■日時/3月17日(火曜)、18日(水曜)午後1時半〜3時半■場所/■問合せ/花畑園芸公園(南区柏原7)電話565−5114 FAX565−3754 ▼定員 各先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で3月10日以降に同園へ。 3月18日(水曜)  講座・教室都市セミナー「日中経済と人材ネットワーク」 ■日時/午後1時半〜4時■場所/市役所15階講堂■問合せ/福岡アジア都市研究所 電話733−5686 FAX733−5680 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(event@urc.or.jp)で3月13日までに同研究所へ。ホームページ(http://www.urc.or.jp/)でも受け付け。 3月19日(木曜) 講座・教室 外国人学生が語るふるさとの街と福岡  西南学院大学留学生のゴンザレス・マクシミリアン氏の講演(主に英語)。 ■日時/午後6時半から■場所・問合せ/福岡国際交流協会(中央区天神1、市役所北別館5階)電話733−5630 FAX733−5635 ▼定員 35人▼費用 500円(外国人学生は無料)▼申込み 電話かファクス、メール(info@attaka−fukuoka.jp)に応募事項とメールアドレスを書いて3月18日までに同協会へ。 3月20日(祝日) 催し 唐津街道姪浜 春の町並みイベント  (1)ガイドツアー ■日時/午前10時〜午後0時半■場所/集合は姪浜住吉神社(西区姪の浜3)■問合せ/同まちづくり協議会事務局・大塚 電話090−7929−7758 FAX882−3831 ▼定員 各先着60人▼費用 500円▼申込み 電話かファクス、メール(ottu−masa@iwk.bbiq.jp)で3月15日までに同事務局へ。  (2)オリジナルマップをもとに自由に散策してもらうウオークラリー ■日時/午前9時半〜午後2時受け付け■場所/集合は姪浜住吉神社(西区姪の浜3)■問合せ/同まちづくり協議会事務局・大塚 電話090−7929−7758 FAX882−3831 ▼定員 なし▼費用 無料▼申込み 不要。  (3)みそ蔵コンサート。 ■日時/午後3時〜4時■場所/マイヅル味噌(西区姪の浜3)■問合せ/同まちづくり協議会事務局・大塚 電話090−7929−7758 FAX882−3831 ▼定員 各先着80人▼費用 1000円▼申込み 電話かファクス、メール(ottu−masa@iwk.bbiq.jp)で3月15日までに同事務局へ。 3月20日(祝日) 催し 「事業の仕分け」の試行実施  市が実施する事務や事業について、専門家や市民が必要性、事業主体、手法などを公開の場で議論し評価します(傍聴者からの発言はできません)。 ■日時/午前9時〜午後6時■場所/市役所15階講堂■問合せ/行政改革課 電話711−4156 FAX733−5559 ▼定員 100人程度▼費用 無料▼申込み 不要    3月20日(祝日) 催し 市民総合スポーツ大会「市民スピードスケート競技会」  初心者の部男女200メートル、500メートル。 ■日時/午前8時〜午後5時■場所/県立総合プールスケートリンク(博多区東平尾公園2)■問合せ/市スケート連盟・富永電話 566−2202 ▼対象 市内または近郊に住むか通勤・通学する小学生以上▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒811−1351南区屋形原2−37−15)に応募事項と性別を書いて3月12日(必着)までに同連盟へ。 3月21日(土曜) 講座・教室 ビオトープの春を見つけよう!  草花や虫を観察し春を実感するプログラム。小学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前10時〜午後0時半■場所/クリーンパーク・臨海内ビオトープ(東区箱崎ふ頭4)■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と代表者名を書いて3月12日(必着)までに同課へ。 3月22日(日曜) 催し 油山十六景めぐり(国見岩コース)  中学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前9時半〜午後1時■場所/油山市民の森(南区桧原)■問合せ/市民の森協会 電話801−1460 FAX801−1463 ▼定員 200人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811−1355南区大字桧原855−4)に参加者全員の応募事項と参加経験の有無を書いて3月16日(消印有効)までに同協会へ。 3月22日(日曜) 催し ミニリサイクルプラザ「ドリームギャラリー」  リユース家具を抽選で提供。 ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 ▼申込み 来館で3月10日〜22日午後2時受け付け。3月22日午後2時半から抽選。 3月25日(水曜) 催し 春休み 港見学クルーズ  市営渡船「きんいん3」でポートガイドの説明を聞きながら博多湾一周クルーズ。 ■日時/午前10時20分〜11時半■問合せ/博多港振興協会 電話271−1378 FAX282−4757 ▼対象 小学生以上▼定員 150人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0031博多区沖浜町12−1)に代表者の応募事項と参加者全員の氏名・年齢を書いて3月10日(必着)までに同振興協会へ。ホームページ(http://www.port−of−hakata.or.jp/poh/)からも受け付け。当選者のみ通知。 3月25日(水曜) 講演会 難病講演会「めまい―メニエール病を中心にして―」  講師は市民病院耳鼻咽喉科医師の新里祐一氏。 ■日時/午後2時半〜4時■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1078 FAX651−3844 ▼対象 患者や家族ほか▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 3月25日(水曜) 講座・教室 おはようスケート教室・ボウリング教室  (1)スケート教室 ■日時/3月25日(水曜)〜27日(金曜)(全3回)午前9時〜10時■場所/千代文化スポーツセンター・パピオ(博多区千代1)■問合せ/パピオアイスアリーナ 電話633−2468 FAX633−2499 ▼対象 小学生(新1年生含む)▼定員 各先着100人▼費用 2000円▼申込み 電話で3月2日午前10時以降に各問合せ先へ。  (2)ボウリング教室。 ■日時/3月25日(水曜)〜27日(金曜)(全3回)午前9時〜10時■場所/千代文化スポーツセンター・パピオ(博多区千代1)■問合せ/パピオボウル 電話633−2500 FAX633−2498 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着50人▼費用 1500円▼申込み 電話で3月2日午前10時以降に各問合せ先へ。 3月26日(木曜) 講座・教室 がんのすーうみなか・そよかぜウオーク  ウオーキングの基礎を学び、実際に海の中道海浜公園まで歩きます。参加者には「そよかぜ弁当」を用意。 ■日時/午前10時〜午後2時■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼定員 50人▼費用 1500円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)で3月18日(必着)までに同センターへ。 3月27日(金曜) 講演会 まちづくり講演会  「官民共働によるまちづくり」をテーマに玄界島震災復興報告や近畿大学理工学部教授の久隆浩氏による講演。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/ホテルニューオータニ博多(中央区渡辺通1)■問合せ/企画管理課 電話711−4392 FAX733−5590 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(kikakukanri.HUPB@city.fukuoka.lg.jp)で3月2日〜19日に同課へ。 3月28日(土曜) 講座・教室 室見川のアサリについて調べてみよう!  アサリの大きさ調べなどを行い、博多湾の環境について学びます。小学生は保護者同伴。 ■日時/午後2時〜4時■場所/室見川河口(西区愛宕4)■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼対象 小学生以上▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と代表者名を書いて3月18日(必着)までに同課へ。 3月28日(土曜) 催し 公園・親子でキャッチボール  野球の基礎を習い、ミニゲームを体験します。 ■日時/午前9時半〜11時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 年長児(6歳)〜小学3年生と保護者▼定員 24組▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)で3月20日(必着)までに同センターへ。 3月29日(日曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホーム「親子てづくりパン教室」 ■日時/午前10時半〜午後1時半■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 市内に住む小学生の障がい児と保護者▼定員 5組▼費用 1組600円▼申込み 電話かファクス、来所で3月6日までに同ホームへ。 4月8日(水曜) 講座・教室 手話奉仕員養成講座(基礎課程)  ■日時/4月8日(水曜)〜12月2日(水曜)の毎週水曜日(9月23日を除く。全34回)▽昼の部=午後1時半〜3時▽夜の部=午後7時〜8時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市聴力障害者福祉協会 電話732−7701 FAX716−0537 ▼対象 市内に住む同講座入門課程を修了し、基礎課程受講後手話ボランティアとして活動が可能な人▼定員 各30人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み 往復はがき(〒810−0074中央区大手門3−4−22−5階)に応募事項と希望の部、入門課程修了年度を書いて3月10日(必着)までに同協会へ。 催し 防災どんたく  楽しみながら防災知識を身に付けます。詳細は問合せを。 以下はイベント名、日時、場所、定員、問合せ、申込み、費用の順です。 (1)よみうり 防災どんたく広場   3月7日(土曜)10時半〜16時     よみうりプラザホール(中央区赤坂1)      180人    よみうり防災セミナー事務局電話715−4898 FAX715−4595    ファクスで各問合せ先へ    無料 (2)みんなで防災    3月8日(日曜)10時〜16時     大名小学校(中央区大名2)      ―    博多あん・あんリーダー会・小森電話090−4990−5984    不要    無料 (3)県地域防災シンポジウム   3月14日(土曜)13時〜16時10分     エルガーラホール(中央区天神1)      600人    県消防防災課電話643−3113 FAX643−3117    ファクスで各問合せ先へ    無料 (4)防災カフェ     3月18日(水曜)12時〜20時     パサージュ広場(中央区天神1)      ―    県建築士会福岡支部 電話451−3213 FAX481−2355    不要    無料 (5)防災ふくおか    3月19日(木曜)19時〜21時     あすみん(中央区大名2)      30人    防災どんたく実行委員会 電話400−2124 FAX282−0882    電話で同委員会へ    1100円 (6)地震・防災セミナー 3月20日(祝日)13時〜16時半     市民防災センター(早良区百道浜1)    先着220人    防災・危機管理課 電話711−4056 FAX733−5861    はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(bousai.CAB@city.fukuoka.lg.jp)で同課へ    無料 (7)大切な人へ安否を知らせ、安否を確認  3月20日(祝日)10時〜16時     NTT西日本ふれあいHIROBA171(中央区天神2)  ―    NTT西日本広報室 電話434−0608 FAX412−1913    不要    無料 (8)玄界島しまづくり振興 応援朝市 3月22日(日曜)10時〜12時    警固公園(中央区天神2)  ―    福岡さくらの会 電話431−0220    不要    無料 講座・教室 らくらくパソコン教室 ■場所/地下鉄馬出九大病院前駅構内(東区馬出2)■問合せ/シニアネット福岡電話・FAXともに632−0311 ▼対象 初心者〜上級者▼定員 各10人▼費用 5000円(木曜日は10000円)テキスト代別▼申込み 往復はがき(〒812−0054東区馬出郵便局留馬出パソコン教室)かファクスに応募事項と希望講座名・開講日時(4月20日以降の開講分を含む第3希望まで)を書いて3月7日(必着)までに同団体へ。    以下は開講日(祝日、4月30日〜5月1日を除く)、講座名の順です。                                3月12日〜5月21日    木曜日  ワード基礎(10時〜12時)   上級(13時〜15時)    ―     ― 3月16日〜4月13日    月曜日   入門(10時〜12時)    中級(13時〜15時)    ―     ― 3月28日〜4月25日    土曜日   入門(10時〜12時)    中級(13時〜15時)    ―     ― 4月1日〜5月13日    水曜日    入門(10時〜12時)    中級(13時〜15時)  デジカメ(15時半〜17時半)   ― 4月3日〜5月8日     金曜日   中級(10時〜12時)    入門(13時〜15時)    ―    中 級(19時〜21時) 4月7日〜5月12日    火曜日    入門(10時〜12時)    中級(13時〜15時)   ―     ― 4月20日〜5月25日    月曜日   入門(10時〜12時)    中級(13時〜15時)   ―      ― 5月9日〜6月6日     土曜日   入門(10時〜12時)    中級(13時〜15時)   ―      ― 5月15日〜6月12日    金曜日   中級(10時〜12時)    入門(13時〜15時)   ―     中 級(19時〜21時) 5月19日〜6月16日    火曜日   入門(10時〜12時)    中級(13時〜15時)   ―      ― 5月20日〜6月17日    水曜日   入門(10時〜12時)    中級(13時〜15時)   デジカメ(15時半〜17時半)   ― 相談 アルコール相談  専門医が相談に応じます。▼費用 無料▼申込み 電話で各問合せ先へ。 以下は日時、場所・問合せの順です。 (1)3月5日(木曜)13時半〜15時半      博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 (2)3月12日(木曜)13時半〜15時半     東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1079 FAX651−3844 (3)3月19日(木曜)13時半〜15時半     南区保健福祉センター健康課(南区塩原3)電話559−5118 FAX541−9914 (4)3月26日(木曜)13時半〜15時半     早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6015 FAX822−5733 障がい種別相談(精神障がい)  面談でも応じます。 ■日時/▽専任相談員=3月7日(土曜)▽ピア相談員(同じ障がいのある人)=3月21日(土曜)いずれも午前9時〜正午■場所・問合せ/障がい者110番相談室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ4階)電話・FAXともに738−0010 ▼対象 精神障がい者や家族など▼費用 無料▼申込み 不要 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室 ■日時/3月14日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAXともに608−1765 ▼費用 無料▼申込み 不要 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/3月18日(水曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6012 FAX822−5733 ▼対象 乳児〜就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 しごと    精神保健福祉嘱託員を募集 ■問合せ/保健予防課 電話711−4377 FAX733−5535  【職務内容】自立支援医療、精神保健福祉手帳などの申請受け付け・事務処理など 【資格】精神保健福祉士または保健師の資格・免許を持つ人 【募集人数】8人程度 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務場所】東・博多・南・早良・西区の各健康課 【申込み】各区健康課か情報プラザ(市役所1階)で2月24日から配布する所定の申込書を郵送(〒810−8620住所不要)で3月9日(必着)までに保健予防課へ 【1次試験】3月15日(日曜)。 医薬務事務嘱託員(薬剤師)を募集 ■問合せ/中央区健康課 電話761−7325 FAX734−1690 医薬務事務の受け付けと指導、衛生統計事務、立ち入り検査などを行います。 【募集人数】1人 【勤務場所】中央区保健福祉センター(中央区舞鶴2) 【資格】薬剤師免許を持ち、パソコン操作ができる人 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】午前8時45分〜午後5時半の間で実働5時間半(週27時間半) 【休日】土日祝日、年末年始 【給与】月額224600円(平成20年度) 【申込み】同課などで配布する募集案内で詳細を確認の上、郵送か持参で3月10日(消印有効)までに同課へ。 発掘作業員(日々雇用職員)を募集 ■問合せ/埋蔵文化財第1課 電話711−4667 FAX733−5537  【申込書の配布】同課(市役所11階)、情報プラザ(同1階)、埋蔵文化財センター(博多区井相田2)、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で3月1日〜13日(消印有効)に同課へ。 福岡アジア都市研究所の嘱託研究職員を募集 ■問合せ/同研究所 電話733−5686 FAX733−5680  【募集人数】1人 【資格】大学院修士課程修了以上で、都市政策や都市問題に関する研究実績がある人 【任用期間】5月1日〜来年3月31日(更新あり) 【勤務時間】月〜金曜日、午前9時15分〜午後6時 【申込み】ホームページ(http://www.urc.or.jp/)に掲載、同研究所(中央区天神1、市役所北別館6階)で配布する募集案内を確認の上、履歴書と必要書類を郵送か持参で3月10日(必着)までに同研究所へ。 新入社員基礎講座  仕事への取り組み方や職場マナーなど。 ■日時/4月6日(月曜)、7日(火曜)(全2回)午前10時〜午後5時■場所/福岡商工会議所3階(博多区博多駅前2)■問合せ/福岡商工会議所企業研修グループ 電話441−2189 FAX411−1600 ▼対象 市内企業の新入社員▼定員 先着180人▼費用 9000円▼申込み 電話で問合せ先へ。 商業簿記講座(初級)春期コース  基礎的な商業簿記原理、記帳や決算など。 ■日時/4月3日(金曜)〜6月5日(金曜)の原則月・水・金曜日(全25回)午後6時半〜8時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/福岡商工会議所経営支援部 電話441−2161 FAX482−1523 ▼対象 市内の事業所に勤務する人▼定員 先着100人▼費用 5000円▼申込み 3月11日から受講料を持参で同部へ。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671−6831 FAX672−2133 【(1)パソコン「ワード&エクセル」講習】 ■日時/4月2日(木曜)〜21日(火曜)(水・土・日曜除く。全12回)午前10時〜午後4時■場所/同協会(東区千早5) ▼対象 パソコン初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で3月3日午前9時以降に同協会へ。 【(2)パソコン「建築JW_CAD」講習】 ■日時/4月8日(水曜)〜30日(木曜)(土・日曜日、15日、22日、29日を除く。全14回)午後6時半〜9時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 35000円▼申込み 電話で3月5日午前9時以降に同協会へ。 【(3)パソコン「エクセル基礎」講習】 ■日時/4月13日(月曜)〜24日(金曜)(水・土・日曜を除く。全8回)午前10時〜午後3時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 21000円▼申込み 電話で3月4日午前9時以降に同協会へ。 【(4)宅地建物取引主任者講習】 ■日時/4月17日(金曜)〜7月28日(火曜)の毎週火・金曜日(5月1日、26日、祝日を除く。全27回)午後6時半〜9時(最終日は午後8時半まで)■場所/同協会(東区千早5) ▼定員 先着30人▼費用 58000円▼申込み 電話で3月4日午前9時以降に同協会へ。       お知らせ      市県民税・所得税の申告はお早めに  3月16日(月曜)までの間、市県民税の申告を各区役所で、所得税の申告を下表の会場で受け付けています。申告期間の終盤は窓口が混雑しますので、早めに申告を。 ■問合せ/▽市県民税=各区市民税課▽所得税=各税務署 以下は会場、所管税務署、該当区の順です。 西鉄ホール  福岡税務署   中央区、南区 博多税務署  博多区、    東区の一部 福岡タワー  西福岡税務署  城南区、早良区、西区 香椎税務署  香椎税務署   東区の一部 事業所税の申告を  次の要件に該当する事業者は、事業所税の申告納付が必要です。 【申告が必要な人】市内の事業所床面積の合計が1000平方メートルを超えるか市内の事業所の従業者数が100人を超える事業者 【申告・納付期限】法人は事業年度終了の日から2か月以内。個人は3月16日(月曜)まで。 ■問合せ/法人課税課 電話711−4195 FAX711−4219 室見川浸水想定避難図を配布します ■問合せ/防災・危機管理課 電話711−4056 FAX733−5861 水害に対する備えや適切な避難ができるよう、防災知識や避難情報などを記載した同避難図(洪水ハザードマップ)を作成しました。大雨で室見川がはんらんしたときに想定される浸水範囲と浸水の深さを色別で表しています。室見川の浸水想定区域にかかる小学校区の世帯に、市政だより3月15日号と同時期に配布します。3月23日からは同課(市役所7階)、早良・西区役所総務課でも配布。 「市アセットマネジメント基本方針」を策定しました ■問合せ/アセットマネジメント推進課 電話733−5426 FAX733−5868 同基本方針について、市民意見を募集し策定しました。 【閲覧・配布場所】3月2日から情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)でも公開。 国民健康保険料の支払い方法の変更について  国民健康保険料の特別徴収が行われている人は、事前に口座振替の手続きを行った上で、特別徴収停止の申請により口座振替による支払いへ変更できます(保険料の滞納がある人は変更できない場合あり)。変更はおおむね2か月後から。希望する人は、住所地の区役所保険年金課へ申請を。 ■問合せ/各区保険年金課、今宿出張所市民課 全国健康福祉祭(ねんりんピック)の参加選手を募集  9月5日(土曜)〜8日(火曜)に北海道で開催される同大会に参加する選手を募集。 【種目】ウオークラリー、ゴルフ、マラソン、パークゴルフ、水泳など ■問合せ/同祭参加事業市実行委員会 電話713−1340 FAX713−0157 ▼対象 市内に住む60歳以上の人▼申込み 電話かファクスで4月15日までに同委員会へ。 特別養護老人ホーム・地域密着型サービスなど事業者募集説明会  特養・小規模多機能・高齢者グループホーム・緊急通報システムと夜間対応型訪問介護一体型事業の開設希望者を対象にした説明会。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載。 ■日時/3月27日(金曜)午後2時〜4時■場所/ふくふくプラザ6階(中央区荒戸3)■問合せ/施設支援課 電話711−4249 FAX711−4818 ▼定員 120人▼費用 無料▼申込み 不要 「新・教育改革プログラム(仮称)」(案)についての意見を募集 ■問合せ/教育委員会企画課 電話711−4619 FAX711−4600 市の教育改革の新たな指針を定めた同案への意見を募集。 【同案の閲覧・配布】3月2日(月曜)から同課(市役所11階)、情報公開室(同2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも3月1日から掲載。 【意見書の提出】郵送かファクス、メール(shishin@city.fukuoka.lg.jp)で3月31日(必着)までに同課へ。持参の場合は各配布場所へ。 家庭用の消火器無料点検キャンペーン  薬剤の詰め替えや廃棄は要実費。住宅用火災警報器の相談にも応じます。 ■日時/3月2日(月曜)〜31日(火曜) ■問合せ/▼申込み 市消防設備士会 電話722−1269 FAX722−1289(午前10時〜午後4時、土日祝日除く) 「博多どんたく港まつり」観光桟敷席前売り券を販売します  水上公園(中央区西中洲)に設置する桟敷席の前売券を3月1日(日曜)から主要プレイガイドで販売。 【券種】▽A券=5月3日(祝日)午後1時〜3時50分▽B券=5月3日(祝日)午後4時10分〜6時半▽C券=5月4日(祝日)午後3時〜7時半 【金額】前売り1500円、当日2000円。 ■問合せ/福岡観光コンベンションビューロー 電話733−5050 FAX733−5055 どんたく参加者を募集 ■問合せ/福岡市民の祭り振興会(博多区博多駅前2)電話441−1170 FAX441−8557 5月3日(祝日)、4日(祝日)に開催される「博多どんたく港まつり」に参加するどんたく隊を募集。 ▼申込み 同振興会などで配布する所定の申込書を郵送か持参で3月2日〜31日(必着)に同振興会へ。 ミス福岡を募集 ■問合せ/福岡市民の祭り振興会(博多区博多駅前2)電話441−1118 FAX441−1149 市の親善大使として市内外の各種行事やイベントに参加し活動するミス福岡を募集。 ▼対象 平成21年3月31日現在満18歳以上で、市内に住むか通勤・通学する未婚の女性。1年間全国各地の行事に参加できること。▼申込み 同振興会で配布する所定の申込書を郵送か持参で3月2日〜31日(必着)に同振興会へ。 市鮮魚市場会館展望飲食フロアの入居者を募集します ■問合せ/中央卸売市場鮮魚市場 電話711−6414 FAX711−6099 同会館(中央区長浜3)の13階展望飲食フロア(約1220平方メートル)を飲食店などとして運営する事業者を募集。 【募集期間】3月2日(月曜)〜4月30日(木曜) 【資格】同規模の飲食事業または飲食店のテナントリーシングの実績を有する人、または事業者。募集要項など詳細は同市場へ問合せを。 市および博多海員会館の所有地を公募で売却します ■問合せ/土地利用推進課 電話282−7281 FAX282−7771 旧港湾局庁舎および博多海員会館用地(建物解体条件付き)を売却。 【要綱配布・申請受け付け】3月16日まで(土日祝日を除く、午前10時〜午後5時)に同課(博多区沖浜町、博多港センタービル8階)へ。 以下は所在地、地目、実測面積、分譲価格の順です。 博多区石城町281番外  宅地  2637.86平方メートル  2億6000万円以上 新しい水洗化区域のお知らせ  2月27日から次の区域が新しく下水処理(水洗化)区域になりました。 【東区】下原五丁目、水谷三丁目、蒲田二丁目、蒲田四丁目、土井二丁目の各一部 【博多区】空港前一丁目、青木二丁目、立花寺一丁目の各一部 【南区】柏原四丁目の一部 【早良区】賀茂四丁目、田村七丁目、野芥六丁目、大字脇山の各一部 【西区】姪浜駅南二丁目、今宿町、今宿上ノ原、大字徳永、今津、太郎丸一丁目、大字元岡の各一部。  処理区域になった各家庭では、次のようにしてください。▽くみ取り便所は3年以内に水洗便所に改造する(貸付制度あり)▽風呂、台所などの雑排水は6か月以内に排水設備を設置し下水管(汚水管)に流す▽排除方式が分流式になっている区域の汚水は汚水管へ、雨水は側溝か雨水管に接続する。 ■問合せ/道路下水道局事業調整課 電話711−4519 FAX711−1875、貸付制度は下水道管理課 電話711−4534 FAX733−5596 新しい分流化区域のお知らせ  2月27日から次の区域が分流化区域に指定されました。 【博多区】博多駅前四丁目、美野島二丁目、美野島三丁目の各一部。同区域では、建物の新築、改築、増築、移転などをする際は、分流式の排水設備を設置し、汚水は汚水管へ、雨水は側溝か雨水管に接続する必要があります。詳細はホームページ(http://gesui.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 ■問合せ/道路下水道局事業調整課 電話711−4519 FAX711−1875、助成制度は下水道管理課 電話711−4534 FAX733−5596 建物移転相談調整などの業務の受託者を募集 ■問合せ/香椎振興整備事務所商業対策課 電話671−6136 FAX671−8188 香椎駅周辺土地区画整理事業の建物移転に伴う所有者と賃借人との賃貸借契約などの相談・調整業務を受託する団体を募集。 【募集期間】3月2日(月曜)〜13日(金曜) 【応募資格】弁護士、不動産鑑定士など指定する複数の資格者により構成された団体。詳細は同課へ問合せを。 地下鉄「博多駅(筑紫口)」テナント募集説明会 ■問合せ/市交通事業振興会 電話741−0151 FAX771−4110 博多駅構内で出店できるテナントを募集。区画は約66平方メートル。 【募集期間】3月5日(木曜)〜16日(月曜) 【募集説明会】3月4日(水曜)午前10時から、中央区役所4階にて。説明会の申込みは、ファクスに会社名、電話番号、参加人数を書いて3月3日までに同振興会へ。 「花と緑のまちづくり賞」参加者を募集 ■問合せ/森と緑のまちづくり協会 電話822−5832 FAX822−5848 市内において、花壇や緑の景観が豊かなまちづくりに貢献している団体・個人・企業の3部門を募集します。 ▼申込み 同協会(早良区百道浜2)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各市民センターなどで配布する所定の申込書と必要書類を郵送で、3月31日(消印有効)までに同協会へ。 各図書館を休館します  図書特別整理や機器の点検などのため、次のとおり休館します。▽総合図書館=3月9日(月曜)〜18日(水曜)▽東・博多南・中央・南・早良図書館=2月25日(水曜)〜3月7日(土曜)。 ■問合せ/総合図書館 電話852−0600 FAX852−0609 点字図書館を休館します  蔵書などの整理のため、3月9日(月曜)〜18日(水曜)は休館します。郵送による返却は期間中も受け付けます。 ■問合せ/点字図書館 電話852−0555 FAX852−0556 2月15日号2面 市民課ファクス番号の訂正とお詫び  「証明書関係と引っ越し手続きについての問合せ先」のファクス番号に誤りがありました。正しくは以下のとおりです。お詫びして訂正します。▽博多区市民課ファクス482−7640▽中央区市民課ファクス733−4840 ■問合せ/区政課 電話711−4074 FAX733−5595 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ www.amikas.or.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)図書室を休室します  整理・点検のため3月25日(水曜)〜31日(火曜)は休室します。 (2)女性の就職支援セミナーと就職相談会「面接のときのマナー」 ■日時/3月17日(火曜)(1)セミナー=午前10時〜正午(2)個別就職相談・紹介(希望者のみ、1人30分)=午後1時 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページに掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで3月9日(必着)までにアミカスへ。(1)のみの申込みは電話でも可。 (3)市民グループ活動支援事業を募集(第1期)  男女共同参画の推進に取り組む活動を年間を通して支援します。福岡市男女共同参画基本計画の基本目標に沿うテーマの事業で、区分は(1)講座・講演会等支援事業(2)調査研究支援事業(3)国際交流ネットワーク支援事業。 【支援内容】(1)の一部と(2)(3)は費用の一部を助成。会場使用料(原則同施設)を免除。 ▼対象 市内を中心に活動し企画から実施まで主体的に行うことができ、宗教・政治・営利目的でないグループ▼申込み ホームページに掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)、各区市民センターなどで配布する所定の申込書と必要書類を3月1日〜31日に同施設へ。 (4)アミカス相談室  【男性のための相談ホットライン】男性相談員が電話で受け付けます。専用電話番号526−1718。相談日は毎月第1・3月曜日の午後7時〜9時。 母子福祉センター 〒810−0074中央区大手門2−5−15 電話715−8805 FAX725−7720 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜、12/29〜1/3同センター講座の受講生を募集 ▼対象 市内に住む母子家庭の母か寡婦▼費用 無料▼託児 夜間のみ。無料▼申込み 来所で3月17日までに同センターへ。 以下は講座名、日時、定員の順です。 (1)就職サポートセミナー  7月4日(土曜)、11日(土曜)、18日(土曜)、25日(土曜)(全4回)13時半〜16時半  20人 (2)ビジネスマナー即戦力(秘書3級)  4月8日〜5月27日の毎週水・金曜日(全12回)9時半〜12時半  20人 (3)医療事務  4月21日〜6月11日の毎週火・木曜日(全13回)9時半〜15時半  20人 (4)ヘルパー2級養成  4月22日〜9月4日の毎週水〜金曜日(全55回うち実習など7回昼)17時50分〜20時50分  20人 (5)販売士3級対策  5月29日〜6月24日の毎週水・金曜日(全8回)9時半〜16時半  20人 (6)初めてのパソコン  4月22日(水曜)、23日(木曜)、24日(金曜)、28日(火曜)の(全4回)9時半〜16時半  10人 (7)初めてのパソコン  5月7〜27日の毎週火〜金曜日(全12回)18時半〜20時半  10人 (8-1)ワード・エクセル基礎  5月12〜29日の毎週火〜金曜日(全12回)9時半〜16時半  10人 (8-2)ワード・エクセル基礎  6月2日〜7月17日の毎週火〜金曜日(全28回)18時15分〜20時45分  10人 (8-3)ワード・エクセル基礎  4月4日〜6月27日の毎週土曜日(全12回)9時半〜16時半  10人 (9)ワード・3級対策  6月3〜26日の毎週水・金曜日(全8回)9時半〜16時半  10人 (10)ホームページ作成  7月2日(木曜)、7日(火曜)、9日(木曜)、14日(火曜)(全4回)9時半〜16時半  10人 ※休講日など詳細は問合せを 福岡市美術館 〒810−0051 中央区大濠公園1−6 電話714−6051 FAX714−6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) ※以下の展示会はすべて開催中〜3月29日(日曜)。観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 (1)ヨーゼフ・ボイスの版画  1970年代以後の美術界に多大な影響を与えたドイツの現代美術家ヨーゼフ・ボイス(1921−86)の版画作品を紹介。 (2)唐物と和物  松永コレクションの中から唐物と和物それぞれの代表的な茶道具を紹介。 (3)タイ・ベトナムの陶磁―本多コレクションを中心に  タイとベトナム両国の領域で生産された古陶磁約70点を紹介。 婦人会館(あいれふ8、9階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.lg.jp 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時 春休み親子料理教室「楽しい春のおやつ作り」 ■日時/3月30日(月曜)午前10時〜午後0時半 ▼対象 小・中学生と保護者▼定員 15組▼費用 1人700円▼託児 6か月〜就学前、15人▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と託児希望者は子どもの氏名、年齢、性別を書いて3月16日(必着)までに同会館へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)特定健診(メタボ健診) ■日時/3月8日(日曜)午前9時〜10時 ▼対象 市国民健康保険被保険者の満40歳〜74歳で、受診券を持つ人▼定員 先着40人▼費用 500円▼申込み 電話で前日までに同センターへ。 (2)働くママとパパのマタニティスクール ■日時/3月14日(土曜)午後1時〜4時半 ▼対象 妊娠8か月前後の仕事をしているママとパパ▼定員 先着15組▼費用 無料▼申込み 電話で3月13日までに同センターへ。 (3)ニコニコペースの運動教室 ■日時/3月21日(土曜)午前9時〜正午、4月4日(土曜)、11日(土曜)、18日(土曜)、25日(土曜)、5月30日(土曜)、6月20日(土曜)、27日(土曜)午後2時〜4時とほか5日間(全13回) ▼定員 先着5人▼費用 8000円▼申込み 電話で3月20日までに同センターへ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)介護実技基礎講座  「車いすの介助」「リフトを使った介助」「排せつについて」。 ■日時/▽水曜コース=3月11日(水曜)、18日(水曜)、25日(水曜)午前10時〜正午▽土曜コース=3月7日(土曜)、21日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)介護実技ステップアップ講座  「車いすへの移り方」「ベッド上でのおむつ交換」。 ■日時/3月13日(金)、27日(金)午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)自助具製作教室  「おでかけチェック表」を製作。 ■日時/3月14日(土)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 50円 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 新収蔵品展 ふくおかの歴史とくらし  平成17年度に市民からの寄贈や寄託によって収集した資料を初公開。 ■日時/3月4日(水曜)〜22日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 3月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居などを行います。 ■日時/▽幼児向け=毎週土・日曜日午後2時半〜3時▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会 ■日時/3月29日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各回先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で3月2日午前10時以降に同センターへ。 ココロンセンター(人権啓発センター) 〒812−0027 博多区下川端町3−1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262−8464 FAX262−8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜 人権啓発リーダー応援講座  講師は桜井・法貴グローバル研究所の桜井高志氏。 ■日時/3月26日(木曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 地域や企業などで人権啓発の推進役となっている人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話か各市民センターなどで2月27日から配布する所定の申込書に応募事項とファクス番号を書いて、ファクスで3月12日までに同センターへ。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末 (土、日、月、祝日の時は翌日) (1)少年科学文化クラブ合同発表展 (1-1)科学・生物・無線クラブの実演。 ■日時/3月1日(日曜)▽科学・生物=午前10時〜正午▽無線=午後1時〜3時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (1-2)天文・無線・発明・美術・油絵・漫画・やきものクラブの活動成果を紹介する合同発表展。 ■日時/3月5日(木曜)〜15日(日曜)(15日は午前中のみ) ▼費用 無料▼申込み 不要 (1-3)音楽合奏クラブ発表会。 ■日時/3月14日(土曜)午前10時45分〜午後0時15分 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)市民天体観望会in南片江  「去りゆく冬の星座と土星」。中学生以下は保護者同伴。天候不良時は中止(当日午後4時以降に電話で確認を)。 ■日時/3月7日(土曜)午後7時〜8時半■場所/南片江小学校校庭(城南区南片江2) ▼費用 無料▼申込み 不要 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)3月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 以下は催し名、日時、対象の順です。 (1-1)お話とあそび  3日(火曜)、10日(火曜)、17日(火曜)、24日(火曜)10時半、13時半(24日は午前のみ)  2歳以上の幼児と保護者 (1-2)いないいないばあ  4日(水曜)、11日(水曜)、18日(水曜)10時半  2歳以下の独り歩きができない乳幼児と保護者 (1-3)サンサン広場  25日(水曜)時半  3歳以下の乳幼児と保護者 (1-4)この指と〜まれ  5日(木曜)、12日(木曜)、26日(木曜)10時半、13時半(26日は午前のみ)  3歳以上の幼児と保護者 (1-5)親子であそぼう  6日(金曜)、13日(金曜)、27日(金曜)10時半、13時半(27日は午前のみ)  2歳以下の独り歩きができる幼児と保護者 (1-6)子育て相談会・子育て講座  25日(水曜)10時半〜12時  乳幼児の保護者 (1-7)工作広場  土日祝日(1日、20日を除く)、25日(水曜)〜27日(金曜)10時半〜16時  幼児と保護者、小学生以上 (1-8)ふれあい広場  8日(日曜)13時半〜15時  幼児と保護者、小学生以上 (1-9)お手玉遊び  28日(土曜)10時〜12時  幼児と保護者、小学生以上 (1-10)いっしょにあそぼう  22日(日曜)13時半〜15時半  小学生以上 (1-11)プラザミニ講座「おはなし会」  19日(木曜)11時〜11時半  乳幼児と保護者 (1-12)おもちゃフェスティバル  20日(祝日)10時半〜16時  幼児と保護者、小学生以上 (1-13)春休みいっしょにあそぼう  24日(火曜)〜27日(金曜)13時半〜15時半  幼児と保護者、小学生以上 (2)おもちゃの病院 ■日時/3月15日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着5人(1人1個)▼費用 無料(部品代別)▼申込み 電話で3月1日以降に同会館へ。 (3)じどうかんをとびだそう  現地集合。上履き持参。■日時/3月19日(木曜)午前10時半〜正午■場所/城南体育館(城南区別府6) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページhttp://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) (1)植物園蘭展  ランの展示や販売、育成相談など。期間中、友の会に入会・更新した人(先着100人)にランの苗2鉢プレゼント。 ■日時/3月14日(土曜)〜22日(日曜)(16日を除く) ▼費用 無料(入園料別) (2)園芸講座〜写真基礎講座〜 ■日時/4月10日(金曜)、5月8日(金曜)、6月11日(木曜)(全3回)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 無料(プリント代、入園料別)▼申込み 往復はがきで3月27日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 3月後半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)環境学習講座「地域で活かそう3R教室」19日(木曜)10時〜12時  20人  無料  はがきかファクスで3月11日(必着)までに同プラザへ (2)3R講座「古布で帽子作り」20日(祝日)、27日(金曜)(全2回)13時〜16時  15人  200円  はがきかファクスで3月12日(必着)までに同プラザへ (3)着物のリフォーム教室4月〜6月の毎週木曜日(5月7日を除く。全12回)13時〜16時  10人  300円  はがきかファクスで3月24日(必着)までに同プラザへ 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 3月後半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1-1)卓上織り機で裂き織り20日(祝日)10時半〜15時  糸張り2人  400円  往復はがきで3月10日(必着)までに同プラザへ。 (1-2)卓上織り機で裂き織り20日(祝日)10時半〜15時  織り8人 500円  往復はがきで3月10日(必着)までに同プラザへ。 (2)フリーマーケット(20歳以上で販売業者を除く)22日(日曜)10時半〜13時半  34区画  1000円  往復はがきで3月10日(必着)までに同プラザへ。 (3)おもちゃの病院22日(日曜)10時〜14時  先着20人  無料  電話かファクスで3月1日以降に同プラザへ。 (4)のびのび絵画教室(小学生以下)22日(日曜)11時〜12時  15人  無料  当日受け付け。 (5)リサイクル石けん作り24日(火曜)10時半〜12時  5人  200円  往復はがきで3月14日(必着)までに同プラザへ。 (6)広告チラシでかご作り24日(火曜)10時半〜15時  5人  100円  往復はがきで3月14日(必着)までに同プラザへ。 (7)傘布でマイバッグ作り24日(火曜)10時半〜15時  5人  200円  往復はがきで3月14日(必着)までに同プラザへ。 (8)生ごみたい肥作り相談会28日(土曜)13時半〜15時  10人  無料  電話で同プラザへ。 (9)古布でぞうり作り31日(火曜)10時半〜15時  15人  200円  往復はがきで3月21日(必着)までに同プラザへ。 (10)家具の持ち込み修理随時 10時〜15時  −  300円  電話で希望日の1週間前までに同プラザへ 動物園 〒810−0037 中央区南公園1−1 電話531−1968 FAX531−1996 開館時間 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) 休館日 月曜(祝日の時は翌日) 粘土で遊ぼう  園内の動物を観察し、粘土で動物を作ります。 ■日時/3月21日(土曜)午前10時半〜午後3時 ▼対象 幼児、小学生と保護者▼定員 15組60人程度▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがき(1家族1枚)に参加者全員の応募事項を書いて3月8日(必着)までに同園へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは12月1日〜2月28日は冬期休業。売店で軽食あり) 休館日 水曜 (1)バター手づくり教室  小学3年生以下は1人ずつ保護者同伴。 ■日時/3月の毎週日曜日、祝日午後2時から ▼定員 各30人▼費用 500円▼申込み 当日午後1時〜1時20分に同施設で受け付け。 (2)「牧場の四季写真展」を中止します  本年度より写真の募集を行いませんので、ご了承ください。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 (1)春が来た!自然かんさつハイキング  雨天実施。 ■日時/3月15日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半〜10時に自然観察センターで受け付け。 (2)親子森のよもぎ団子づくり ■日時/3月20日(祝日)午前10時〜午後2時 ▼対象 4〜12歳の子どもと保護者▼定員 20人▼費用 500円▼申込み 往復はがきで3月12日(必着)までに同施設へ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110  ホームページ http://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館) (1)ロボスクエアにムラタセイサク君、セイコちゃんがやってくる!  村田製作所の人気ロボットによるショーと開発担当者による講演。 ■日時/3月20日(祝日)、21日(土曜)▽ショー=午前11時、午後1時、3時▽講演=午後1時半 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)ロボカップジュニア2009 九州ブロック大会  自作の自律型ロボットによる競技大会。観覧自由。 ■日時/3月22日(日曜)午前11時から ▼費用 無料▼申込み 不要 お役に立ちます! 広報テレビ番組<3月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 6日 がんばれ!市民クラブ アビスパ 13日 便利な地下鉄利用法! (6日放送分)篠田監督の下、今シーズンのJ1昇格を狙うアビスパがいよいよJ2開幕を迎えます。篠田監督や中心選手、新加入選手などの今シーズンにかける熱い思いをお伝えします。また、番組最後には観戦チケットの視聴者プレゼントもあります。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 7日 地下鉄ICカード「はやかけん」登場 14日 動物園Zooスポットガイド (7日放送分)小銭が見つからなくって電車に乗り遅れたーなんて経験ありませんか?そんな人には「はやかけん」。どんなに便利なカードか番組でチェックしてください。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後  10時 6日〜12日 ストリートパフォーマー活動中! 13日〜19日 みんなのいけん「聞きたかけん」 〜水産フロンティア21研究会〜 (6日〜12日放送分)街角で見かけるストリートパフォーマー。福岡をより楽しく、魅力的にするため、市も活動を支援しています。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日   内科、小児科 → 午後7時半〜翌朝6時半 土曜日   内科、小児科 → 午後7時〜翌朝7時半 日祝日   内科、小児科、外科、産婦人科 → 午前9時〜翌朝7時半       眼科、耳鼻咽喉科       → 午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区   電話651-3835 博多区  電話441-0020 南区   電話541-3299 城南区  電話831-7979 西区   電話882-3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合電話725−2540 外科当番医(3月前半の日祝日) 3月1日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)       電話781−6381 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)        電話831−6911 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)      電話807−8811 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5)      電話681−3115 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8)    電話501−2161 福西会病院 (早良区野芥一丁目2−36)      電話861−2780 3月8日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21-25)        電話651−0022 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)        電話771−6361 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)       電話841−0835 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)       電話641−1100 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)       電話591−8088 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17)   電話891−1234 3月15日(日曜) 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)         電話632−3333 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-11)      電話731−2345 西福岡病院(西区生の松原三丁目18-8)      電話881−1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18-1)       電話641−2761 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)   電話431−0306 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6-25)  電話721−5252 歯科急患診療所  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 ふくおか市政だより 平成21年3月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 引っ越しシーズン 届け出など忘れずに  3月、4月は、引っ越しのシーズンです。住民票の異動など転出・転入の手続きは忘れずに行ってください。また同時に東区役所が一年で最も込み合う時期でもあり、住民票や戸籍謄本などは、区役所以外の場所でも取ることができますので都合のいい場所をご利用下さい。 東区役所に来られる人へ ※月曜日は週で最大の利用者数  区役所の市民課窓口では、月曜日に週の4分の1の人が利用しています。特に連休明けの日や3月、4月は多く、昨年3月、4月の窓口受け付け人数の平均をみても、最大の月曜日と最小である木曜日とでは336人の差があります。 区役所へはバスや地下鉄などの公共交通機関で  3月、4月は区役所の窓口や駐車場が大変混雑します。区役所へは公共交通機関の利用をお願いします。 区役所最寄りのバス停・駅 ▽市営地下鉄「箱崎宮前」駅 徒歩約3分▽JR「箱崎」駅 徒歩約17分▽西鉄バス「箱崎浜」バス停 下車すぐ 引っ越しにかかわること ●転出・転入など● 市外への転出  転出日までに区役所市民課で転出証明書を受け取り、転居後14日以内に新住所の市区町村へ届け出を。 市内間の転居  転居後14日以内に新住所の区役所市民課へ届け出を。 ☆小中学生がいる家庭は通っている学校へ転校届を提出し確認書を受け取ってから上記の手続きを。 ☆国民年金、国民健康保険、児童手当、介護保険などの手続きも忘れずに(印鑑が必要な場合あり)。 ■問合せ/市民課(電話645−1016 FAX632−0360) ●ごみ●  定期収集や粗大ごみ(電話521−1153に申込みが必要)に出せないときは、市の処理施設に運ぶ(受付センター電話433−8234に申込みが必要)か、市の許可業者(市事業用環境協会 電話741−5517)に依頼を。いずれも有料。 ■問合せ/生活環境課(電話645−1061 FAX632−8999) ●水道●  引っ越しの4日前(土日・祝日含まない)までにお客さまセンター([月曜〜金曜]8時45分〜17時半、[土曜]9時〜17時 電話532−1010 FAX533−7370)へ連絡を。3月29日(日曜)、4月5日(日曜)は9時〜17時まで受け付けます。引っ越しの5日前(土日・祝日含まない)までならインターネット(http://www.city.fukuoka.lg.jp/suidou/)でも手続きができます。 3月29日・4月5日は休日開庁  転出・転入に伴う手続きのため区役所を開庁します(7区すべて)。 [日時]3月29日(日曜)・4月5日(日曜)。時間は10時〜14時。 [開庁窓口]市民課、保険年金課、福祉・介護保険課 住民票が必要な人へ  住民票・印鑑証明・戸籍謄本などは、次の場所でも取ることができます。必要書類は問い合わせを。 証明サービスコーナー(天神・市役所1階 情報プラザ内)  住民票・印鑑証明は毎日9時〜20時。戸籍関係、市外の住民票、外国人記載事項証明などは、月曜〜金曜(祝日除く)9時〜17時15分)。 ■問合せ/証明サービスコーナー(電話733−5222) 郵便局  福岡東、和白、志賀島、西戸崎、香椎御幸、福岡唐原、福岡八田、福岡流通センター内、福岡青葉、福岡高美台 月曜〜金曜(祝日除く)、9時〜17時。請求者本人に関する証明書のみ受け付け(本人確認のため運転免許証などの提示が必要)。 ■問合せ/市民課(電話645−1016) 参加募集 (1)東市民プール 〒813−0043東区名島二丁目42−1 電話662−6111 FAX662−6112 (1-1)小学生低学年水泳教室 ■日時/4月12日(日曜)〜5月31日(日曜)の毎週日曜日。全8回。午後1時〜2時半 ▼対象 市内に住み、クロールで25m泳げない小学1〜3年生▼定員 20人▼費用 4800円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。3月16日(月曜)必着。応募多数の場合は抽選。 (1-2)小学生高学年水泳教室 ■日時/4月11日(土曜)〜5月30日(土曜)の毎週土曜日。全8回。午前10時〜11時半 ▼対象 市内に住み、クロールで25m泳げない小学4〜6年生▼定員 20人▼費用 4800円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。3月16日(月曜)必着。応募多数の場合は抽選。 (2)東区社会福祉協議会[ボランティアセンター] 〒813−0054東区馬出五丁目40−11−3F 電話643−8922 FAX643−8923 春休み中学生・高校生 ふれあいボランティア教室  障がいのある就学児童や保護者と一緒に料理をしたり、動物との触れ合いを通してボランティア活動を体験します。 ▼対象 区内に住むか通学する中学生または高校生▼費用 無料▼申込み 13日(火曜)までに電話で東区社会福祉協議会へ。複数のコースの申込み可。先着順。 以下は日時、体験コース名、開催場所、定員の順です。 (2-1)3月25日(水曜)10時半〜13時   こどもクッキングふれあい体験   松島公民館(東区松島3−15−11)         5人 (2-2)3月26日(木曜)10時〜11時   雪遊びふれあい体験        ビックエア福岡(博多区築港本町13−2)      10人 (2-3)3月31日(火曜)13時〜13時45分  動物ふれあい体験         東障がい者フレンドホーム(東区松島3−15−2)   5人 (2-4)3月31日(火曜)14時〜14時45分  動物ふれあい体験         東障がい者フレンドホーム(東区松島3−15−2)   5人 (3)「竹ドームをつくろう」参加者募集  三日月山の手入れで切った竹を使って、直径6メートルの竹のドームやはし・お椀(わん)などの食器を作ります。 ■日時/3月15日(日曜)午前10時〜午後2時■場所/長谷ダム記念公園芝生広場(三日月山霊園(東区香椎)管理事務所付近集合) ▼対象 小学生以上の人(小中学生は保護者同伴)▼定員 30人▼費用 100円▼申込み 往復はがきに、事業名、代表者の住所、電話番号、参加者全員の氏名、年齢を書いて区企画課(〒812−8653住所不要 電話645−1012 FAX651−5097)へ。5日(木曜)必着。応募多数の場合は抽選。 保健だより 区保健福祉センター 電話各課直通 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 地域保健福祉課  電話645−1088 母子巡回健康相談 ▽18日(水曜)=志賀公民館、午後2時〜2時半▽19日(木曜)=箱崎会館、午後1時半〜2時。 健康づくり係  電話645−1078 結核健診 9日(月曜)、16日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 風しん抗体検査 17日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) ▽16日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。40歳代は1300円、50歳以上は1000円。要予約。2年度に1回受診可。 特定健診 16日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者※対象者には受診券を郵送しています。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 エイズ相談ダイヤル 電話651-8391 ヘルスアップスクール(託児付き) 9日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。18〜39歳。2700円。要予約。 栄養相談 13日(金曜)、27日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 離乳食教室 16日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 健康づくり運動教室「骨粗しょう症予防のための運動」 13日(金曜)午後1時半〜3時半。運動のできる服装、靴が必要。要予約。 骨粗しょう症検査 16日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。500円。要予約。 母子担当  電話645−1077 マタニティースクール 第1〜4月曜日、午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。 精神保健福祉係  電話645−1079 心の健康相談 10日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 ふくおか市政だより 3月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 みんなでいきいきスポーツライフ 那珂南 楽しく体験・音サッカー  『ブラインドサッカー』別名『音サッカー』ともいい、視覚に障がいがある人も、ボールの中に入っている鈴の音や、競技者の動きを指示するコーラーと呼ばれる人の声を頼りに競技できる、フットサルに似たスポーツです。  那珂南校区体育振興会は2月8日、さざんぴあ博多でニュースポーツ4競技の講習会を開催。約150人の地域住民が参加する中、アビスパ福岡のコーチやブラインドサッカー西日本リーグ連覇中のラッキーストライカーズ福岡の選手を招き、競技の一つとして、音サッカーを実施しました。 障がい者の気持ちを考える  音を聞き分け巧みな技を見せる選手たちとは対照的に、アイマスクを着けた参加者は、鈴の音やコーラーの声を頼りに動くも、ボールに触るだけで四苦八苦。目が見えない不自由さを全身で体感していました。  参加者の一人、二反田(にたんだ)奈緒美さん(48)は、「目が見えない状態で音だけを頼りに動くのは、とても怖いことだと分かった。これからは、街中にあるバリアフリーなども、障がい者の気持ちを考え、意識して見ていきたい」と話していました。  同振興会会長の久保山一美さん(51)は、「これまで、校区の体育行事は健常者を対象としたものだった。しかし、夏祭りなどでは、障がいのある人たちも楽しそうに参加している。今後は、障がい者と健常者が楽しみながら、共に触れ合うことができる行事を、少しでも増やしていきたい」と熱く語っていました。 ストーリーテリングで想像力アップ!! 博多中学校 語り伝える物語  本の活字や挿絵に頼らずに、話し言葉だけで相手に物語を伝えるストーリーテリング。感情が込められた語り部の巧みな話術に、聞き手は、頭の中でその情景を思い浮かべながら、物語を組み立てていきます。  博多中学校では2月10日、地域の子どもの健全育成活動を支援する団体「博多っ子育みネット」の協力のもと、3年生を対象にストーリーテリングを実施しました。 聞く力・想像力を育てる  この活動は、地域の一員である中学生と地域住民との交流を深めようという思いから、昨年3月、育みネットの提案で始めたものです。  当初は、中学生に読み聞かせのようなものは幼過ぎるのではないかと思っていた教職員も、生徒たちが熱心に聞き入る姿を見て、生徒の「聞く力を育てる」「聞く姿勢を身につける」「想像力を育てる」ことを目的に、今年度は学校からの提案で実施。  約45分の話の間、教室内では時には笑いが起こり、時には真剣に話を聞く姿も…。3年生の藤井南美(みなみ)さんは、「自分が本を読みながら持つイメージと、人が語る物語を聞いて持つイメージは違ってくる。いろいろな場面が想像できた。また機会があったら参加したい」と楽しそうに話してくれました。 お知らせ (1)「博多区子育て情報マップ」配布中!  区では、区内で子育て支援活動をしている「博多すくすくネット」や育児サークルのメンバーと協力し、乳幼児を持つ保護者が、もっと楽しく子育てができるようにとの願いを込めた「博多区子育て情報マップ」を作成しました。  区内の小児科一覧や子育てに関する相談窓口、区で行っている親子のための事業紹介やお出掛け情報など、実際に子育て中の母親の視点で集めた情報が満載された同マップは、区地域保健福祉課(区保健福祉センター3階)や区市民相談室(区役所2階)で配布しています。詳しくは、区地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057まで。 (2)博多市民プール臨時休館のお知らせ  耐震補強工事のため、2日(月曜)から10日(火曜)まで臨時休館します。  ■問合せ/博多市民プール 電話473−8855 (3)〜「通風・換気・掃除」で快適生活!!〜 春先のシックハウス症候群にご用心!  シックハウス症候群は、建材や壁紙の接着剤、防虫剤などから出る化学物質や、ダニ・カビによる室内の空気汚染が原因で起こる健康被害です。「目がチカチカする」「のどや頭が痛い」「吐き気がする」など症状はさまざま。特に春先は、気温の変化や引っ越しによる居住環境の変化など、いろいろな要素が原因となって症状が出ることもあります。 ○新築や増改築した家への入居時や、新しい家具の購入時などには、適度に部屋の空気を入れ替え、新鮮な空気の中で生活しましょう(外の空気が悪かったり、花粉が気になるときなどは、空気清浄機の使用で効果が高まります)。 ○部屋の換気は、2か所以上の窓を開けたり、家具の配置を工夫するなど、風通しや空気の流れを良くしましょう(部屋の換気口を家具などでふさがないようにしましょう)。 ○掃除は目に見える所だけでなく、エアコンのフィルターや照明器具の傘、ベッドの下など、部屋の隅々まで丁寧に行いましょう。 ○天気の良い日は、布団やじゅうたんの両面を日光に当て、ほこりやダニの死がいなどは掃除機でしっかり吸い取りましょう。 ※シックハウス症候群に関するパンフレットや相談などは、区衛生課環境係 電話419−1125 FAX434−0007まで。 参加募集 アビスパ福岡を応援しよう!!  「アビスパ福岡」対「横浜FC」戦の観戦に親子を招待。  ■日時/29日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に在住、在勤、在学の親子▼定員 500人▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(〒812−8512住所不要)電話419−1043▼申込み 往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「対横浜FC戦アビスパ応援参加希望」と書いて、12日(木曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募者多数のときは抽選。 保健だより 【問合せ・申込み先】   (1)健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057  (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057(共通) ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。 ※乳がん・子宮がん検診は2年度に1回受診可。 以下は内容、日にち、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。 特定健診(メタボ健診)         17日     受9時〜10時半   要  ▼対象 国民健康保険加入者で受診券を持つ人▼費用 500円       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診                17日     受9時〜11時   要  【大腸がん】▼対象 40歳以上▼費用 500円     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診                17日     受9時〜11時   要  【 乳がん 】(2年度に1回受診可)▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診  ■場所/板付公民館   9日      受9時半〜11時半  −  【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 結核健診                10、17日  受9時〜11時   −  ▼対象 18歳以上     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査       11日     受16時〜18時  −  ※匿名で検査可     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査       12、19日  受9時〜11時   −  ▼対象 妊婦を除く成人女性のみ▼費用 720円     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 風しん抗体検査             19日     受9時〜11時   −  ▼対象 妊婦を除く成人女性のみ▼費用 720円     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 骨粗しょう症検査            17日     受9時〜11時   要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 ヘルスアップスクール(2日コース)    10日     受9時〜9時20分   要  ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり。2日目は27日(金曜)     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール           9、16日   受13時〜13時半  −  ※母子健康手帳持参     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 離乳食教室  ■場所/さざんぴあ博多  13日     実14時〜15時  −  −     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談                13日     実13時半〜15時半  要  ※栄養士による個別相談     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 精神障がい者を抱える家族のつどい    3日      実13時半〜15時半  要  ※初めての人のみ事前予約     精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057                       心の健康相談              6日      実13時半〜15時  要  ※精神科医師による相談。予約は前日まで     精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 メタボリックシンドローム予防教室    18日     実14時〜15時半  要  ※メタボ予防のための運動     地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057                       65歳からのゆっくり運動倶楽部      26日     実13時半〜15時半  要  ▼対象 概ね65歳以上▼定員 20人。予約は19日(木曜)まで     地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 母子巡回健康相談  予約不要。母子健康手帳持参で。▽9日(月曜)=千代公民館▽10日(火曜)=三筑公民館▽11日(水曜)=春住公民館▽12日(木曜)=東月隈会館受いずれも13時半〜14時 問合せ、申込みは地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 区役所窓口の混雑緩和にご協力ください! 3月・4月は、税の申告や住民票の異動手続きなど、多くの人で区役所の窓口や駐車場が混雑します。 特に、月曜日は大変込み合いますので、できるだけ他の曜日にご来所ください。 ふくおか市政だより 平成21年3月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 元気を生み出すのは身近な食材 ふるさと料理人・藤清光(とうせいこう)さんが講演 高 宮  「日本人なのにカタカナの料理ばかり食べて口だけが欧米人。未来の子どもたちが『昔はご飯というライスを食べ、みそ汁というスープを飲んどったげな』という会話をするのではないかと心配です。食生活の変化は、高脂血症や糖尿病といった病気の増加につながっている」。  ふるさと料理人としてテレビやラジオで活躍している藤清光さん(58)の講演会が2月4日、高宮公民館で行われました。「足元の宝ふるさと料理」と題し、身近な食材を使った調理と健康について語る藤さんの講演に、参加した70人の地域住民は興味深そうな様子で聞き入っていました。  「漢方薬にも配合されているショウガ、アルカリ性食品の梅干しとゴボウ、血液の浄化作用があるヨモギとラッキョウは元気の源5点セットです。ショウガはすりおろして、ヨモギはサッとゆがいてみそ汁に入れるだけでいい」と藤さん。「昔から日本の食卓に並んできたこれらの食材を、少しずつ食べ続けてみてはいかがでしょう。『健康は一日にして成らず』です」とアドバイスしました。  参加した鯨津(ときつ)直敏さん(65)は「簡単にできることなので、今日からでも早速実践したい」と意欲を示していました。  この講演会は食と健康の関係についてあらためて考えてもらおうと、高宮校区男女共同参画協議会と同校区衛生連合会が企画・実施したものです。  同協議会の占部操子(みさこ)会長(61)は「話の中で皆さんハッと気づかされる部分があったのではないでしょうか。食生活を見直す良いきっかけになったと思います」と話していました。 個展やグループ展にどうぞ まちかど文化ひろば  絵画や写真、手芸など、あなたの自慢の作品を「まちかど文化ひろば」で披露しませんか。同ひろばは誰でも無料で利用できる、文化活動発表の場です。 ◆    ◆  アマチュア写真教室に通う区在住の緒方慶三さん(75)、井手スミコさん(65)、池永静治(しずはる)さん(67)の3人が、1月26日から30日まで、区役所1階の同ひろばで「写真と陶芸展」を開催しました。  障がいがある3人は、リハビリと趣味を兼ね「一“撮”入魂」の意気込みで撮影した区内の風景写真など16点を展示。併せて、池永さんが10年ほど前から右手一本で作り続けてきた食器などの陶芸品約80点も展示され、訪れた人たちは作品に見入っていました。  3人は「発表の場が身近な所にあると、頑張って作品を作ろうという気持ちになります。会場で多くの人に『素晴らしい作品ですね』と褒めてもらい、とても励みになりました」と笑顔で話していました。 ◆    ◆  同ひろばは区役所1階のほか、地下鉄七隈線各駅や銀行など区内に全部で13か所あります。個人やグループで気軽にご利用を。利用申込みや問合せは区企画課(電話718ー1013 FAX716-0307)へ。 ! 3〜4月は区役所窓口が混雑します  3〜4月は引っ越しの手続きなどで区役所の窓口が大変込み合います。比較的待ち時間が少ない月曜以外の曜日や、午前中のご利用をお勧めします。  月曜日には、週で最も多くの人が市民課窓口を利用しています。昨年3月17日から4週間の統計を見ると、月曜日の利用者は1日1千人を超えています。  同期間中の平均待ち時間(発券機で番号札を取ってから、窓口呼び出しまでの時間)も月曜日が52分と最長になっています。ちなみに、最短は水曜日の36分です。  また、どの曜日も午後1時〜3時の利用者が多く、午前8時45分〜11時の利用者が少ない傾向にあります。  問合せは区市民課(電話718−1020 FAX733−4840)へ。   参加しませんか (1)中央消防署 普通救命講習 ■日時/19日(木曜)午前10時〜午後1時■場所/中央消防署3階(浄水通3) ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で同署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。 (2)中央区よかとこ歴史探訪  歴史ボランティアグループ「ちゅうおうきんぐ」の案内で、西公園とその周辺の神社や史跡などを散策します。 ■日時/24日(火曜)午前10時〜午後0時半■問合せ/中央市民センター電話714−5521 FAX714−5502 ▼定員 30人▼費用 200円(傷害保険料と資料代)▼申込み はがきかファクスに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、10日(火曜)(必着)までに同センター「中央区よかとこ歴史探訪」係(〒810−0042中央区赤坂二丁目5−8)へ。応募多数のときは抽選します。 (3)転倒予防教室  転倒予防と介護予防のための講話と実技を行います。 ■日時/4月6日(月曜)、13日(月曜)、27日(月曜)、5月25日(月曜)、6月22日(月曜)の全5回。午後2時〜4時■場所/あいれふ4階(舞鶴二丁目) ▼対象 区内に住む65歳以上(身体状況により参加できない場合があります。)▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話で区地域保健福祉課(電話718−1111 FAX771−4955)へ。 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 電話各係直通 電話・FAX734−1690 ●場所の記載がないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話761−7328 特定健診(メタボ健診) ■日時/6日(金曜)、13日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 国民健康保険の被保険者で受診券のある人▼費用 500円▼申込み 電話で予約 胃がん検診 ■日時/6日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 下表のとおり▼申込み 電話で予約 乳がん検診 ■日時/6日(金曜)、13日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 下表のとおり▼申込み 電話で予約 大腸がん検診 ■日時/6日(金曜)、13日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 下表のとおり 子宮けい部がん検診 ■日時/13日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 下表のとおり▼申込み 電話で予約 結核健診 ■日時/6日(金曜)、13日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 下表のとおり 骨粗しょう症検査 ■日時/13日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 下表のとおり▼申込み 電話で予約 以下は受診内容、対象、費用の順です。  胃がん  35歳以上  600円  乳がん(2年度に1回のみ受診可)  40歳代  1300円  50歳以上  1000円  大腸がん  40歳以上  500円  子宮けい部がん(2年度に1回のみ受診可)  20歳以上  400円   結核  18歳以上  無料  骨粗しょう症  40歳以上  500円  風しん抗体検査 ■日時/17日(火曜)午前9時〜11時▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円 肝炎ウイルス検査 ■日時/17日(火曜)午前9時〜11時▼対象 20歳以上 栄養担当  電話761−7328 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧の人の食事などの相談。■日時/13日(金曜)午後1時半〜3時半、19日(木曜)午前10時〜正午▼申込み 電話で予約 母子保健担当  電話761−7338 マタニティースクール ■日時/6日(金曜)、13日(金曜)、27日(金曜)午後1時半〜3時半 精神保健福祉係  電話761−7339 心の相談 ■日時/12日(木曜)午前9時半〜11時▼申込み 電話で予約 精神保健家族講座 「癒しのセラピー体験」■日時/11日(水曜)午後1時半〜4時 エイズダイヤル  電話712−8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝日を除く)午前9時〜午後5時 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名 医療安全相談窓口  電話761−7325 医療相談 医療機関に関する問合せ、相談。■日時/月〜金曜日(祝日を除く)午前9時半〜11時半、午後1時〜4時 医療に関する法律相談 ■日時/第2・第4木曜日。完全予約制のため電話で事前相談を。 地域保健福祉課(区役所2階)  電話718−1111 FAX771−4955 母子巡回健康相談 乳幼児の相談。 以下は実施日、受付時間、場所の順です。  16日(月曜)  10時〜10時半  草ヶ江公民館  16日(月曜)  13時半〜14時  南当仁公民館  17日(火曜)  13時半〜14時  小笹公民館  18日(水曜)  13時半〜14時  当仁公民館 中央市民プール 休館日の変更 中央市民プールは毎月第3金曜日が定期点検のため休館日ですが、20日は祝日にあたるため開館し、 代わって18日(水曜)を休館日とします。   ■問合せ/同プール 電話712-8090 FAX712-8298 ふくおか市政だより 平成21年3月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 塩原小学校で租税教室開催 税金の仕組みと大切さを学ぶ  塩原小学校で、6年生を対象にした租税教室が1月30日に行われました。  児童たちは税金の種類や使い道、小学生1人の教育費に年間約84万円の税金が使われていることなどの説明を受けました。また税金のない世界を描いたアニメを観賞し、税金がないと消防車や救急車を利用した人に費用が請求されたり、小・中学校の学費や教科書が有料になるなど、生活に大きな影響が及ぶことを学びました。  租税教室に参加した坂本未都(みと)さんは「最初は税金なんていらないと思っていたけど、授業を受けてみてとても大切だと分かりました。私たちの学校にも税金が使われているので、税金を払っている人に感謝しなくてはいけないと思いました」と感想を語りました。また講師を務めた区納税課の立山(たちやま)彩さんは「税金はみんなが安全・安心な生活を送るための、社会全体を支える会費のようなものです。子どものころから税金について関心を持ち、税金の大切さを分かってほしい」と話していました。 長浜太宰府線の一部区間が開通!  都市計画道路長浜太宰府線のうち、大橋工区の約850メートルが3月14日(土曜)正午ごろに開通します。この道路の開通により、県道福岡筑紫野線および西鉄大橋駅周辺の交通混雑の緩和と沿道地域の交通安全の向上が期待されます。 ※雨天などにより、開通日時が変更になる場合があります。 ■問合せ/道路下水道局南部道路整備課(電話733−5507 FAX711−4466) 参加しませんか アビスパ観戦にご招待!  J2リーグアビスパ福岡対水戸ホーリーホック戦に招待します。 ■日時/22日(日曜)午後1時から■場所/レベルファイブスタジアム■問合せ/区地域振興課(電話559−5064 FAX561−5360) ▼対象 区内に住む子どもと保護者▼定員 800人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに住所、観戦を希望する全員の氏名、年齢、電話番号、「南区アビスパ応援団希望」と書いて、11日(必着)までに同課(〒815−8501住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。 お知らせ (1)バイク、軽自動車の届け出を忘れずに4月1日の所有者に課税されます  バイク、軽自動車の所有者は、譲渡や廃車をしたときや盗難に遭ったときなどは、下記の場所に届け出が必要です。4月1日までに届け出をしなければ、軽自動車税が従来の所有者に全額課税されます。  (自動車税と異なり月割制度がありません) 以下は車種、届出場所の順です。 ・125cc以下のバイク 区市民税課 電話559−5042 FAX511−3652 ・小型特殊自動車     区市民税課 電話559−5042 FAX511−3652 ・125ccを超え250cc以下 のバイク 軽自動車協会 電話641−0431 ・軽自動車        軽自動車協会 電話641−0431 ・250ccを超えるバイク  福岡運輸支局 電話050−5540−2078 FAX681−8090 ※引っ越しをした時も届け出が必要です。届け出先は転出先の市町村にご確認の上、早めに手続きを。 (2)平成20年度分高齢者乗車券交付申請を忘れずに  区福祉・介護保険課は高齢者乗車券を交付しています。対象は以下の要件をすべて満たす人です。 *区内に住民登録(外国人登録)がある満70歳以上の人(満70歳になる人は誕生日の前日から申請可)*平成20年度介護保険料所得段階区分が1〜5の人*平成20年9月以降に乗車券の交付を受けていない人  申請には、(1)本人の印鑑(朱肉を使うもの)(2)シルバー手帳(または健康保険証)が必要。また代理申請の場合は(1)と(2)に加え、代理人の運転免許証、健康保険証などが必要です。 ■問合せ/区福祉・介護保険課(電話559−5127 FAX512−8811) 統計調査員募集!  経済センサス統計調査の調査員を募集します。業務内容は、調査票配布、記入依頼、調査票回収などです。 【従事期間】6月から8月まで 【問合せ】区総務課(電話559−5004 FAX561−2130) 【応募資格】20歳以上の人(選挙、徴税、警察関係従事者は除く) 【報酬】調査数に応じた手当を支給 【申込み】電話で3月31日までに同課へ。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) (3)エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、■実施/=実施時間■受付/=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み■問合せ/の順です。 がん検診  大腸がん   13日    ■実施/9時〜12時  要   ▼対象 40歳以上▼費用 500円     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  子宮がん(子宮がん検診は2年に1回受診可(平成19年4月以降の受診者は受診不可))   13日    ■実施/9時〜12時  要   ▼対象 20歳以上▼費用 400円     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診         13日   ■受付/9時〜10時半   −   ▼対象 18歳以上     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 糖尿病等の栄養相談   11,18日   ■実施/13時〜15時  要   −     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 離乳食教室        16日   ■実施/13時半〜15時   −  ▼対象 生後4〜12か月の赤ちゃんとその保護者     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) マタニティースクール(全4回)   2,9,16,23日  ■実施/13時半〜15時半   −   ▼対象 妊婦とその家族     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 風しん抗体検査      17日   ■実施/9時〜11時   −   ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 肝炎検査(B・C型)    17日   ■実施/9時〜11時   −   ▼対象 20歳以上     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談       12日   ■実施/13時半〜15時半   要   −     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) アルコール保健相談    19日   ■実施/13時半〜15時半   要   −     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会     11日   ■実施/13時半〜15時   −   ■場所/高木公民館  「認知症」吉永真也医師     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会     12日   ■実施/13時半〜15時   −   ■場所/弥永西公民館 「健康食品の話」南部匠医師     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談     13日   ■受付/13時半〜14時   −   ■場所/宮竹公民館▼対象 乳幼児と妊産婦      地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 母子巡回健康相談     16日   ■受付/13時半〜14時   −   ■場所/弥永公民館▼対象 乳幼児と妊産婦      地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 母子巡回健康相談     17日   ■受付/13時半〜14時   −   ■場所/曰佐公民館▼対象 乳幼児と妊産婦      地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) エイズ・クラミジア抗体検査   毎週火曜日   ■実施/9時〜11時    −   匿名での検査      エイズ相談ダイヤル(電話541−8391)                    エイズダイヤル     平日   ■実施/9時〜17時    −   − 平成20年度特定検診は3月19日まで! 平成20年度の特定健診は3月19日までです。実施医療機関に事前予約の上、早めに受診してください。 ■問合せ/区健康課(電話559-5112 FAX541-9914) ふくおか市政だより 平成21年3月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 こまや竹とんぼ、竹筒鉄砲 伝承遊びを体験 田島校区子ども会が開催  こま回しなどの伝承遊びを地域の“名人”が子どもたちに教える催しが、田島小学校で2月8日に開催されました。  この催しは、田島校区子ども会育成連合会と同校区のボランティア団体「…らしく会」が協力して初めて開催したもので、地域の小学生や保護者ら約120人が参加。子どもたちは、同団体メンバーから折り紙を使ったたこ作りや、竹とんぼの遊び方などを教えてもらい、体育館の中を走り回ってたこを揚げるなど夢中で遊んでいました。  運動場でも、竹筒の中に詰めた紙を飛ばす竹筒鉄砲やこま回しを興味津々で体験しました。  子ども2人と参加した吉井かおりさん(36)は「子どもがナタを使って竹を切るなど、初めての竹のおもちゃを楽しんでいました。普段はできない貴重な体験だと思う」と話しました。  主催した同子ども会育成連合会会長の松石晴美さん(43)は「地域の方々と子どもたちが交流する貴重な機会であり、子どもたちも楽しそうに参加していてよかったです。今後も続けていきたい」と話しました。  元気高齢者も活躍「…らしく会」  今回の催しに協力した「…らしく会」は、田島公民館が平成18年に開講した「団塊世代の惑々(わくわく)講座」の卒業生によって設立された幅広いボランティア活動で地域に貢献している団体です。  同会会長の日隈元克(ひぐまもとかつ)さん(72)は「私らしく、あなたらしくをモットーに、楽しみながら、無理のない範囲で活動しています」と話しました。  問合せは、同公民館(電話822-0307)へ。 農作物の吉凶を占う行事 油山観音で「かゆ開き」  油山観音で、2月1日に伝統行事「かゆ開き」が開催されました。  これは、黒田家四代藩主綱政公の命により元禄8(1695)年に再興されたといわれている行事です。  前もって、1月15日に塩を入れずに炊いた小豆入りのご飯を器に盛って保管。半月後のこの日、本堂で読経が行われた後、地域住民ら約40人が見守る中、同寺の氏田宗貞(うじたそうてい)住職(62)ら7人がご飯を取り出し、かびの生え方や色、割れ方などを慎重に観察しました。  今年の状態は大変良く、結果は最高ランクの「上」。豊作が期待できる、ということでした。  占いの結果は「御粥開(おかゆびらき)目録」という紙に書かれ室内に張り出されました。  同住職は、かゆ開きは「約300年前から続く歴史ある行事です。この伝統を、後世にも伝えていきたい」と話しました。  問合せは油山観音(電話861-4006 FAX863-1976)へ。 種まきから学ぶ花づくり講座 〜ルンルン種まき教室〜  ガーデニング初心者でもできる花づくりの基礎を学びます ■日時/24日(火曜)午前10時〜正午■場所/城南市民センター■問合せ/同課(電話833−4009) ▼対象 区内に住み、花づくりに興味のある人(中学生以下は保護者同伴)▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 9日(月曜)(必着)までに、はがきかファクスに代表者の住所、電話番号、参加者全員の氏名、年齢を書いて、区企画課(〒814−0192住所不要FAX844−1204)へ 参加しませんか (1)どんたく「城南区演舞台」出演者募集  ふれあい城南運営委員会は、5月3日(祝日)、4日(祝日)に開催する博多どんたく港まつり「城南区演舞台」の出演者を募集します。区役所東側広場の特設ステージで踊りや演奏を披露して、どんたくを盛り上げませんか。  【募集演目】歌や踊り、楽器演奏などで、演舞台上(幅6.3メートル、奥行4.5メートル)で披露できるもの(個人、団体を問いません)。出演時間は10分以内です。  【応募方法】13日(金曜)(必着)までに、はがきかファクスで、演目、グループ名(個人の場合は氏名)、参加人数、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入の上、同委員会事務局(〒814−0192住所不要 区地域振興課 電話833−4053 FAX822−2142)へ。応募多数の場合は、選考の上、出演者を決定します。 (2)子ども芸術劇場「クイール」  映画「クイール(劇場版)」(上映時間100分)を上映します。入場には鑑賞整理券が必要です。 ■日時/15日(日曜)午前の部:午前10時半〜(開場9時45分)、午後の部:午後1時半〜(開場1時)■場所/城南市民センター ▼対象 幼児・小中学生とその保護者▼定員 各500人▼費用 無料▼申込み 同センター、区企画課、区内各公民館で鑑賞整理券を配布中■問合せ/同センター(電話862−2141 FAX862−2801) (3)アビスパ応援に1000人無料招待  アビスパ福岡対水戸ホーリーホックの試合観戦に無料で招待します。 ■日時/22日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園内) ▼対象 区内に住むか通勤・通学する小学生以上▼定員 1000人▼費用 無料▼申込み 9日(月曜)(必着)までに、往復はがきに観戦日、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号と参加人数(高校生以下10人まで、大人10人までの最大20人)を書いて区地域振興課(〒814−0192住所不要)へ。申込み多数のときは抽選■問合せ/同課(電話833−4053 FAX822−2142) お知らせ (1)20歳になった学生は手続きを忘れずに  20歳になった人は、国民年金の加入が義務付けられています。大学・専門学校の学生で国民年金の保険料の納付が困難な人は、学生納付特例制度が利用できます。年金手帳と学生証、印鑑を持って区役所1階保険年金課(6番窓口)で申請してください(ただし、本人の前年中の所得審査があります)。  昨年度この制度を利用した人も今年度あらためて申請が必要です。詳しくは、同課(電話833−4125)へ。 (2)バイク・軽自動車の届け出を忘れずに  バイク・軽自動車の所有者は、廃車・売却・引っ越し・名義変更をしたときや盗難にあったときは、必ず届け出が必要です。4月1日(水曜)までに届け出がない場合は、引き続き平成21年度の軽自動車税が全額課税されます。 以下は車種、届け出・問合せ先の順です。 125cc以下のバイク        区市民税課(電話833−4031) 小型特殊自動車         区市民税課(電話833−4031) 軽自動車            軽自動車協会(電話641−0431) 125ccを超え250cc以下のバイク  軽自動車協会(電話641−0431) 250ccを超えるバイク       福岡運輸支局(電話050−5540−2078)                  城南区保健福祉センターだより 申込み・問合せ先  (1)健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844           (2)健康課精神保健福祉係 電話831−4209  FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 以下は種類、日にち、▼受付=受付時間▼実施=実施時間、予約、対象者・料金等、■問合せ/▼申込みの順です。 特定健康診査  5、19日   ▼受付午前9時〜10時半  要  ▼対象 福岡市国民健康保険加入者で受診券をお持ちの人▼費用 500円  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 ヘルスアップスクール  12日  ▼受付午前9時〜10時半  要  健康・体力診断など▼対象 18歳〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 胃がん、子宮けい部がん、乳がん、大腸がん検診  5、19日  ▼受付午前9時〜10時半  要  ▼対象 ▼費用 胃:35歳以上600円、子宮:20歳以上で19年度未受診者400円、乳:40歳以上で19年度未受診者、40歳代1300円、50歳代1000円、大腸:40歳以上500円  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 骨粗しょう症検査  5、19日  ▼受付午前9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 結核健診  5、12、19日  ▼受付午前9時〜10時半  −  胸部X線撮影▼対象 18歳以上▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 個別栄養相談  10、13、27日  ▼実施午前9時半〜11時半  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844  個別栄養相談  5、6、19日  ▼実施午後1時半〜4時半  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844   離乳食教室  16日  ▼実施午後1時半〜3時  −  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 健康づくり運動教室  9日  ▼実施午前10時〜正午  要  腰痛予防のための運動▼費用 無料▼託児 あり  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 マタニティスクール  2、9、16、23日  ▼実施午後1時半〜3時半  −  母子手帳要。2日は運動できる服装で▼対象 妊婦▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 エイズ・クラミジア抗体検査  4、11、18、25日  ▼受付午前9時〜11時  −  匿名▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 B・C型肝炎ウィルス検査  18日  ▼受付午前9時〜11時  −  ▼対象 20歳以上(過去に検査を受けたことがない人)▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 風しん抗体検査  18日  ▼受付午前9時〜11時  −  ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 心の健康相談  19日  ▼実施午後1時半〜3時  要  専門医が対応▼費用 無料  健康課精神保健福祉係 電話831−4209  FAX822−5844 城南区キッズホームページ 区役所の仕事や区の見どころなど、子どもたちも楽しく学ぶことができるホームページです。 楽しいクイズコーナーもあるので、ぜひご覧ください。 ■問合せ/区企画課(電話833−4009 FAX844−1204) ふくおか市政だより 3月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 暮らし支える税の大切さ学ぶ 原西小で租税教室を開催  原西小学校で2月10日、租税教室が行われ、6年生の児童約100人が税の仕組みや役割などについて学びました。  将来を担う子どもたちに、税について正しく理解してもらおうと、区では平成17年度から租税教室を開催しており、税務担当職員が区内の小・中学校に出向き、講師を務めています。  児童らは、税の大切さや種類、納め方などについて、クイズに答えながら楽しく学んでいました。また、街にごみがあふれ、消防車や救急車を呼ぶのも有料という、税金がなくなった場合の社会を描いたビデオを観賞し、安全で豊かな暮らしを支えるために社会全体で税金を負担し合っていることを確認しました。  この日参加した近藤翔弥(しょうや)君(12)は「税金がなかったら、みんなの暮らしが成り立たないことが分かりました」と、また古川義則教諭(43)は「子どもたちは社会科で学習した内容に加えて、さらに理解を深めたことでしょう」と話していました。  区役所のほかに、税務署なども各学校で租税教室を開いています。詳しくは区納税課(電話833-4317 FAX841-2185)へ。 区安全・安心まちづくり キャラクターが決定!  区は、防犯や交通安全マナーの向上を呼び掛けるためのキャラクターを決定しました。  子どもから高齢者まで誰にでも分かりやすく、親しみやすいキャラクターのデザインを10月に公募した結果、全国から221件の応募がありました。  「ほのぼのとした表情が多くの人に愛され、街を明るくしてくれるのでは」との理由で最優秀賞に輝いたのは、「ホタル」をモチーフにした横浜市在住の阿部かほりさん(42)の作品です。  阿部さんは「選ばれて大変うれしいです。ホタルが皆さんに親しまれ、安全・安心のまちづくりに貢献することを願っています」と語っていました。 キャラクターの愛称を募集  キャラクターの決定に伴い、愛称を募集しますので、奮って応募してください。 【応募方法】はがき、メール、ファクスに愛称とその理由、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、3月31日(火曜)(消印有効)までに下記へ 【応募規定】(1)市内に住むか通勤・通学する人(2)作品は未発表のもの 【表彰】最優秀賞1点(賞状と副賞3万円)。受賞者には直接通知。最優秀作品の応募者が複数の場合は抽選で受賞者を決定 【応募・問合せ先】区地域振興課(〒814−0006百道二丁目2−1 電話833−4412 FAX831−2355 メールt−shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp) 参加募集 (1)区よかとこバスツアー  元寇防塁、曲渕ダムなどの名所を巡ります。詳細を区ホームページに掲載。 ■日時/4月8日(水曜)午前9時半〜午後4時半 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人▼定員 抽選で17人▼費用 無料▼持参 昼食■問合せ/区企画課(電話833−4307 FAX846−2864)▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて3月13日(金曜)(必着)までに同課(〒814−8501住所不要)へ。 (2)春休み!エコ施設見学会  ごみ減量、リサイクルについて学ぶバスツアーです。 ■日時/3月25日(水曜)午前9時〜午後3時■場所/おおき循環センター(三潴郡大木町) ▼対象 区内に住む小・中学生と保護者▼定員 先着30人▼費用 無料▼持参 昼食、飲み物■問合せ/区生活環境課(電話833−4341)▼申込み 3月2日(月曜)から電話で同課へ。 (3)アビスパ福岡を応援しよう  アビスパ福岡対横浜FCの試合に招待します。 ■日時/3月29日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム(博多の森) ▼対象 区内に住む人(中学生以下は保護者同伴)▼定員 抽選で1000人▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(電話833−4412 FAX831−2355)▼申込み 往復はがき(〒814−0006百道二丁目2−1)に参加者全員の氏名、年齢(学年)、代表者の住所、電話番号を書いて3月13日(金曜)(必着)までに同課へ。 (4)春休みボランティア体験  障がいのある人と楽しく触れ合う催しです。 ■日時/■場所/下表のとおり ▼費用 500円(昼食代)■問合せ/区社会福祉協議会(電話832−7383 FAX832−7382)▼申込み 電話、ファクス、はがき(〒814−0006百道一丁目1−1UMIBEビル1階)かメール(sawara_ku@fukuoka−vc.or.jp)で住所、氏名、学校名、学年、電話番号、希望のコース((a)〜(c)、重複可)を書いて3月6日(金曜)(必着)までに同会へ。 以下は内容、日程、場所、対象と定員の順です。 全員  ボランティアや障がいについての基礎学習   3月20日(祝日)10時〜12時  ももち福祉プラザ 選択  (a)障がいのある中学生以上とスポーツ教室   3月21日(土曜)10時〜14時  ももち福祉プラザ  市内に住むか通学する中学・高校・大学・専門学校生15人(抽選) 選択  (b)障がいのある中・高校生とイチゴ狩りほか  3月27日(金曜)9時〜16時  東区のイチゴ農園 海の中道海浜公園  市内に住むか通学する高校・大学・専門学校生10人(抽選) 選択  (c)障がいのある小学3〜6年生とピクニック   3月30日(月曜)9時半〜15時  市動植物園  市内に住むか通学する中学・高校生15人(抽選) お知らせ 行政相談を行っています  国や独立行政法人・特殊法人(JR九州、NTTなど)に対する苦情や要望などの相談に応じます。 ■日時/毎月第3金曜日午後1時〜4時。3月は祝日に当たるので27日(金曜)に実施■場所/区市民相談室(区役所2階) ▼費用 無料■問合せ/総務省九州管区行政評価局(電話431−7081 FAX431−8317)へ。 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話健康課各係(保健所内)  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。FAX822−5733  健康づくり係 電話851−6012  ■がん検診 9日(月曜)=子宮・大腸がん。16日(月曜)=大腸がん。23日(月曜)=子宮・乳がん。午前9時〜10時半。電話で予約を。子宮・乳がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■結核健診 2日(月曜)、9日(月曜)、16日(月曜)、23日(月曜)午前9時〜10時半。 ■骨粗しょう症検査 16日(月曜)、23日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■B型・C型肝炎検査 18日(水曜)午前9時〜11時。 料金表 胃がん      35歳以上  600円 子宮がん     20歳以上  400円 乳がん      40歳代   1300円 乳がん      50歳以上  1000円 大腸がん     40歳以上  500円 結核       18歳以上  無料 骨粗しょう症   40歳以上  500円 B型・C型肝炎  20歳以上  無料 ■栄養相談 3日(火曜)、10日(火曜)、17日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■健康づくり運動教室 4日(水曜)=楽しいウオーキング。18日(水曜)=入部出張所。腰痛予防のための運動。午後1時半〜3時半。 ■骨量測定と託児付きヘルスアップスクール(全2回) 18〜39歳。2日(月曜)午前9時〜正午、健康診査、骨量・体力測定。16日(月曜)午後1時〜3時半、結果説明。2700円。電話で予約を。 ■離乳食教室 4か月〜12か月児の保護者。13日(金曜)午後1時半〜3時。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。18日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティースクール 2日(月曜)、9日(月曜)、16日(月曜)、23日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳を持ってきてください。9日は運動できる服装で。  放射線係 電話851−6012  ■献血に協力を 2日(月曜)9時半〜正午。田村公民館。  精神保健福祉係 電話851−6015  ■心の相談 5日(木曜)午前9時半、16日(月曜)午後1時半。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 26日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 19日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■精神障がい者家族講座 18日(水曜)午後1時半〜3時半。茶話会「家族の思いを語ろう」。電話で予約を。 地域保健福祉課   電話833−4363 (区役所内)    FAX846−8428 ■母子巡回健康相談 妊産婦および0〜6歳児とその保護者。3日(火曜)=原公民館。4日(水曜)=飯倉公民館。5日(木曜)=大原公民館。6日(金曜)=原西公民館。9日(月)=四箇田公民館。10日(火曜)=星の原団地集会所。23(月曜)=室見公民館。24日(火曜)=小田部公民館。26日(木曜)=百道公民館。30日(月曜)=原北公民館。31日(火曜)=入部出張所。午後1時半〜2時受け付け。 ■ダウン症児と保護者のための子育てサロン「ふわふわ」 0〜6歳のダウン症児とその保護者。19日(木曜)午前10時〜正午。 特定(メタボ)健診は3月19日(木曜)までに お近くの実施医療機関で受診できます(要予約)。40歳〜74歳の人は必ず受診しましょう。 区健康課(電話851−6012 FAX822−5733) ふくおか市政だより 3月1号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 ストレス予防と心の健康づくり 心も体もリラックスしよう 壱岐東  壱岐東公民館で1月30日「こころのステップアップセミナー」が開かれ、地域の人たち約50人が参加しました。  ストレス社会ともいわれる現代は、心の健康に関する取り組みが求められています。中でもうつ病は、15人に1人がかかるといわれている病気です。区は今後3年をかけて全校区にうつ病予防の取り組みを広げていく予定です。  これを受けて壱岐東校区では、同校区保健衛生事業推進委員会の主催で、同セミナーが3回シリーズで行われました。最終回のこの日は「リラクゼーションで気分転換しよう」をテーマに、精神保健福祉士の大(おお)仁(に)田(た)広恵さん(42)を講師に迎え、健康で快適な生活を送るためのストレス対処法を学びました。  各自に配られたチェックリストで自分にどのくらいのストレスがあるかを調べ、結果を見ながら、驚いたり、ほっとしたりする人が見受けられました。ストレスの要因や影響、付き合い方も教わり、参加者たちは真剣にメモを取っていました。  ストレスを感じたときの呼吸方法や簡単な体操などの実技では、全員リラックスした雰囲気で体を動かしていました。  「健康に生活するためには、正しい知識を身に付け必要以上に不安にならず、自分なりの対処法を習得したり、誰かに相談するなど、ストレスに強い生き方をしていきましょう」と大仁田さんはアドバイスしていました。  参加した三笠光代さん(66)は「前回のセミナーで習ったリフレッシュ運動を毎日実行してストレスを発散させ、ため込まないようにしています」と語っていました。  同委員会会長の大瀬滿壽枝さん(75)は「心の病気でうつ病になる人が多いと聞くので、身近なテーマで参考になるのでは」と話していました。 まちかど文化ひろば  区役所ロビーや銀行などの施設では、市民の絵画や書などの創作活動の展示スペースとして「まちかど文化ひろば」を設置しています。個人やグループで気軽にご利用ください。  ■問合せ/区地域振興課(電話895−7033 FAX882−2137) バイク・軽自動車の届け出を忘れずに 〜4月1日の所有者に課税されます〜  バイク・軽自動車の所有者は、廃車、売却、引っ越し、名義変更をしたときや盗難に遭ったときなど、その都度下表の所へ届け出が必要です。  4月1日(水曜)までに届け出がなければ、軽自動車税が従来のまま課税されます(自動車税と異なり、月割り制度はありません)。 以下は車種、届出場所の順です。  125cc以下のバイク・小型特殊自動車 区市民税課(電話895−7016)  軽自動車(125ccを超え250cc以下のバイクを含む)  軽自動車協会(電話641−0431)  250ccを超えるバイク  福岡運輸支局(電話050−5540−2078) 参加しませんか (1)アビスパの応援に行こう  アビスパ福岡対横浜FC戦に招待します。  ■日時/3月29日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム  ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人(中学生以下は保護者か指導者の同伴が必要)▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに対戦チーム名、代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)を書いて、3月13日(金曜)(必着)までに区地域振興課(〒819−8501住所不要 電話895−7033 FAX882−2137)へ。先着順。 (2)春の中高年アクアビクス教室  水中での歩行やリズム体操などを初心者レベルで指導します。  ■日時/4月3日〜7月10日の毎週金曜日午後3時〜4時。計15回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する40歳以上の人▼定員 24人▼費用 4500円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、3月14日(土曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 (3)小学生水泳教室  水慣れや浮き身、呼吸法など、水泳の基礎から泳ぎ方までを学びます。  ■日時/4月4日〜5月31日(4月12日、5月10日、16日、17日を除く)の毎週土・日曜日(予備日2日含む)午前10時〜正午。計12回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むクロールを25メートル泳げない小学新2〜6年生▼定員 30人▼費用 7500円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、4月からの学年、性別、電話番号を書いて、3月14日(土曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)初心者水泳教室  水泳の基本的な技術や知識を学び、健康づくりと仲間づくりを行います。  ■日時/4月6日〜5月18日(5月4日を除く)の毎週月・金曜日午後1時〜3時。計12回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上でクロールを25メートル泳げない人▼定員 24人▼費用 6400円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、3月14日(土曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 (5)ピラティスレッスン  健康エクササイズピラティスの指導を初心者レベルで行います。  ■日時/4月10日〜6月12日の毎週金曜日午後1時〜2時または午後2時〜3時。各計10回。■場所/西体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 各15人▼費用 4300円▼申込み 往復はがきに教室名、希望時間、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて3月15日(日曜)(必着)までに同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話895−7073 FAX891−9894 がん検診 要予約。定員あり。先着順。午前9時〜10時半。 (1)胃がん検診 35歳以上。600円。12日(木曜)。 (2)乳がん検診 40歳代は1300円、50歳以上は1000円。2年度に1回受診可。12日(木曜)、19日(木曜)。 (3)子宮がん検診 20歳以上。400円。2年度に1回受診可。19日(木曜)。 (4)大腸がん検診 40歳以上。500円。12日(木曜)、19日(木曜)。 結核健診 18歳以上。12日(木曜)、19日(木曜)午前9時〜10時半。 特定(メタボ)健診 40歳以上74歳以下の国民健康保険の被保険者で受診券を持っている人。500円。 要予約。12日(木)、19日(木曜)午前9時〜10時半。 ヘルスアップスクール 18歳〜39歳。2700円。全2回。要予約。託児付き。 以下は日程、時間、内容の順です。 3月26日(木曜)  9時〜12時  健康診断  4月7日(火曜)   9時〜12時 結果説明 栄養相談 要予約。10日(火曜)、19日(木曜)午後1時〜3時。 離乳食教室 13日(金曜)=今宿出張所。16日(月曜)=西保健所。午後1時半〜3時半。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891−0391)。 B型・C型肝炎ウイルス検査 過去に同検査を受けたことがない20歳以上。16日(月曜)午前9時〜11時。 風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。16日(月曜)午前9時〜11時。 医薬務係  電話895−7072 FAX891−9894 校区の献血 7日(土曜)午前9時〜11時半=JA福岡市今津支店。午後1時半〜4時=シーサイド病院。 精神保健福祉係  電話895−7074 FAX891−9894 心の健康相談 精神科医による相談。要予約。19日(木曜)午後1時半〜3時。 地域保健福祉課  電話895−7080 FAX881−5874 メタボリックシンドローム予防セミナー 講話や実技を通じて、基礎知識、運動方法、食生活の改善、休養の取り方について学びます。17日(火曜)午前9時15分〜午後2時。30人。400円(昼食代)。予約は電話で10日(火曜)まで。先着順。 母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。11日(水曜)=福重公民館。12日(木曜)=周船寺公民館。13日(金曜)=下山門公民館、姪浜公民館。午後1時半〜2時(姪浜公民館は午前9時45分〜10時半)。母子手帳をお持ちください。 市税 NEWS 21年度市県民税課税・非課税証明書(所得証明書)の発行時期 (1)特別徴収(給料引き去りの人)・非課税の人:5月中旬から (2)普通徴収(納付書払いの人)      :6月中旬から ■問合せ/区納税課 電話895−7013 FAX883−8565