ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 1面 ●編集・発行 広報課 電話711-4016 ●配布に関するお問い合わせは産交ミック フリーダイヤル0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1,439,985人 男 689,309人/女 750,676人 世帯数/686,602世帯 (平成20年11月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 NPO・ボランティアによる市民主体のまちづくり 1〜2ページ ●博多マイスターの活動                 3ページ ●博多座ラインナップ                  4ページ ●市民国際貢献賞                    5ページ ●あんしん居住サービス制度               5ページ ●市職員の給与などの状況                6ページ ●福岡都市圏大学公開講座情報 7ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか           8ページ ●情報BOX                      10〜15ページ ●区版                         16ページ 次号の特集予告 新春市長対談 NPO・ボランティアによる市民主体のまちづくり  さまざまな社会問題に柔軟に取り組んでいるNPO(Non-Profit Organizationの略、非営利団体)・ボランティアの活動が活発になってきています。それを受け、市もNPOなどとともにまちづくりを進めています。今回はそんなNPO・ボランティアの活動をあらためて見つめてみました。 「人」と「人」がまちをつくる  まちづくりやNPO・ボランティア活動に詳しい、九州大学大学院芸術工学研究院の森田昌嗣(よしつぐ)教授(54)にお話を伺いました。  -そもそもNPOとは何ですか  NPOは、福祉や子育て、環境などさまざまな分野の社会問題解決に取り組む、営利を目的としない団体の総称です。一般的にNPOは法人格(個人以外で権利や義務の主体と成り得るもの)の有無を問わず団体を、ボランティアは個人を指します。  -NPOが生まれた背景はどういうものでしょうか  従来、まちづくりは行政の主導で行っていましたが、次第に市民が本当に望むものに近付けようと住民参加型のまちづくりへと変わってきました。特に、平成7年の阪神・淡路大震災をきっかけに、人々が助け合おうという動きが大きく出てきました。社会のために何かをしたいという気持ちが行動になり、次第に社会問題を行政に任せっきりにしてはだめだと、市民意識が変わってきたように思います。そんな動きを受け、NPOがより活動しやすいよう、NPOに法人格を与えるNPO法が平成10年12月に施行されました。  -NPO・ボランティア活動に市民はどのようにかかわることができますか  既存の団体に参加する、自ら団体を立ち上げる、そして時間がない場合などは寄付で参加することもできます。できることを無理なく続けることが大切です。  -市のNPO・ボラティアの特徴や、目指すべき姿はどのようなものですか  複雑な社会問題に対応しながら力を付けてきているNPOが増えています。行政でも営利企業でもないNPOは、行政と住民をつなぐ要素が強いと思います。また個人よりも団体で、1団体よりもほかの団体や行政、企業などと一緒に活動することで、より大きな動きができたり不足する部分を補ったりする相乗効果が期待できます。今年度から始まった、NPOと市の共働事業提案制度も、そんな動きのひとつですね。  福岡には本音で語り合えるざっくばらんな資質を持つ人や福岡の土地を愛する人も多い。自分たちで自分たちのまちをよくしようというNPO本来の目的を社会に反映しやすいまちだと思います。 活動のきっかけづくりはここから! 市NPO・ボランティア交流センターあすみん  市民主体のまちづくりを実現するために、NPOやボランティアをはじめとするさまざまな市民活動の情報・交流の拠点として、平成14年10月に誕生したのが、市NPO・ボランティア交流センターです。愛称の「あすみん」は、"明日の市民"という意味です。  あすみんでは、ボランティア活動の探し方や団体運営の仕方などの相談のほか、ボランティアなどに関する講座やボランティア交流会などのイベントも行っています。ぜひ、ご利用ください。  ボランティア活動を始めたい人へ  ボランティアを始めたいと思ったら、まずはあすみんへ。あすみんは誰でも無料で利用できます。各団体のボランティア募集やイベントなどの情報を取りそろえています。さまざまな分野のボランティア情報の収集に活用してください。  NPO・ボランティア団体の人へ  まず、利用登録をしてください。セミナールームやパソコンなどの設備や備品(印刷機などは要実費)を利用できるほか、活動のパンフレットや会報誌、イベント情報などを、掲示・設置できます。 なにかやってみたいと思ったら・・・、「ボランティア体験プログラム」 来年1月末まで実施  どんなボランティア活動ができるか、どんな団体に参加するのが自分に合っているのか、わからない。そんな時は、活発に活動している25団体が体験希望者を受け入れる「ボランティア体験プログラム」に、参加してみませんか?  「福祉・医療」「環境」「まちづくり」「国際」「子ども・教育」などのテーマで、27のプログラムがあります。ボランティア活動に関心のある人であれば、年齢、性別、経験を問わず誰でも参加でき、複数の体験プログラムに申し込むこともできます。まずはお気軽にお問い合わせください。  【問合せ・申し込み先】  市NPO・ボランティア交流センター あすみん 中央区大名2-6-46 青年センター5階 電話724-4801 FAX724-4901 ホームページhttp://www.fnvc.jp メールinfo@fnvc.jp 開館時間:月〜土曜:午前10時〜午後10時、日曜・祝日は午後6時まで 休館日:第4水曜、12月29日〜1月3日 ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 2面 NPOの視点と柔軟性を生かしたまちづくり  行政とは異なる視点で柔軟に活動できるのが、NPO・ボランティアの魅力の一つでもあります。ここでは「道」と「アート」をテーマにした団体を紹介します。 鴻臚館(こうろかん)〜大宰府 市民参加の古代官道調査  奈良・平安時代に大陸との外交や軍事面を担った「大宰府政庁」と、海外使節の迎賓館「鴻臚館」を結ぶ道、“古代官道”をテーマに活動している団体があります。鴻臚館跡や福岡城趾(じょうし)の復元を目指しつつ町おこしに取り組む「鴻臚館・福岡城跡歴史・観光・市民の会」と、歴史遺産あふれる太宰府の町歩きを行う「太宰府ボランティアネットワーク」の、2つのNPO法人が共同でつくる「市民参加の古代官道調査・活用事業実行委員会」です。  この活動は、今年度から国土交通省がNPOなどの視点を基にまちづくりを進める『「新たな公」のコミュニティ創生支援モデル事業』に認可されています。 「これまでの調査で、大宰府政庁から鴻臚館を結ぶ幅約12メートルの直線道路の形跡が、高宮(南区)や水城(みずき)(太宰府市)などから発見されています。現代は福岡市・春日市・太宰府市・大野城市などの自治体に分かれていますが、NPOだから自治体の垣根なく活動できる。そして参加者が実際に歩いて歴史遺産に触れ、まちづくりに役立てることが目的です」と、岡部定一郎事務局長(78)。  11月には、約50人の参加者が太宰府や野間(南区)付近を歩きました。「両団体には参加者との町歩きの実践や、歴史遺跡説明のノウハウがそれぞれにある。2団体で一緒に活動すると、お互いの秀でた部分が相乗効果を生み出します」と岡部事務局長は続けます。今後も、フォーラムや町歩きのイベントが予定されています。  【問合せ先】  市民参加の古代官道調査・活用事業実行委員会(電話716-8238 FAX716-8254 ホームページhttp://kodaikando.yoka-yoka.jp/) アートで、人と社会をつなぐ  「縁遠いものに思われがちな演劇や音楽、美術などのアート(芸術文化)を身近に楽しめるよう、アートのつくり手、受け手、支え手をつなぐ活動をしています。アートにはあらゆる領域で社会に与える力があるんです。その力を生かせる仕組みや、芸術と社会を取り持つ環境をつくることが目標です」と話すのは、アートサポートふくおかの代表・古賀弥生さん(45)。「例えば高齢者が公民館で仲間と歌うことで健康を維持する、職場研修で上司と部下役を入れ替った芝居をしてコミュニケーションに役立てるなど、アートは鑑賞するだけでなく体験すると、思いがけない効果が出るものです」。  平成14年の設立から、まず重点を置いた活動は子どもたちを対象にした芸術体験。プロの芸術家を小中学校に派遣し、演劇やダンス、合唱などの体験型ワークショップを行ってきました。この活動がきっかけとなり、『ふくおか県民文化祭「芸術体験講座」』という、県内の小中学校へ芸術家を派遣する事業のコーディネートを担当することに。古賀さんは「NPOの着眼点や柔軟性と、行政の広く浸透させる事業、お互いの持ち味を生かした取り組みだと思います」と語ります。  平成16年からは、芸術家による体験型ワークショップを依頼できる冊子「アーティスト・カタログ」を2年おきに制作し、市内の小中学校や養護学校、公民館などに配布、年々依頼数は増えています。  最近では市文化芸術振興財団の職員と、芸術と子どもをつなぐ仕組みづくりを研究したり、滋賀県や横浜市のNPOと連携したり、活動の幅を広げています。  【問合せ先】  アートサポートふくおか(電話090-7462・1657 FAX591-6517 ホームページhttp://www.as-fuk.com) 寄付という形のボランティア 市NPO活動支援基金  ボランティアや社会貢献活動にはさまざまな種類・形態がありますが、必ずしも自分が動かないとできないものばかりではありません。活動に必要な資金を寄付することも、社会貢献のひとつの形です。  市は、寄付金を活用してNPO法人の活動を支援し、活動しやすい環境づくりを進めるため、「市NPO活動支援基金」(愛称:あすみん夢ファンド)を設立しています。  この基金を基にした今年度の市NPO活動推進補助金総額は50万円で、8月に15団体による公開プレゼンテーションが行われ、次の3事業に決まりました。  ●「女性と子どものためのシェルター(一時避難所)運営事業」(団体名:女性エンパワーメントセンター福岡)  ●「障がい児者アート推進事業」(団体名:花の花)  ●「自立援助ホーム市民公開講座の開催」(団体名:青少年の自立を考える福岡の会)   寄付金はいくらからでも受け付け可能です。支援したい分野や、市に登録したNPO法人の中から、特定の団体を希望することができます。また、税制上の優遇措置を受けることもできます。  【問合せ先】  市民公益活動推進課(電話711-4283 FAX733-5595 メールkoeki.CAB@city.fukuoka.lg.jp) 不要になった入れ歯をNPO法人の活動資金に!  市は4月から、「不要入れ歯回収ボックス」を設置し、リサイクル資源である金属が使われている入れ歯を回収しています。これはNPO法人日本入れ歯リサイクル協会の活動に協力するものです。市内で得られた収益は40%を日本ユニセフ協会に、20%を日本入れ歯リサイクル協会に、そして残りの40%を市NPO活動支援基金に充当します。  これまで4〜7月の4か月間で、市内で得られた回収収益は約16万円、市NPO活動支援基金には6万4千円が提供されました。不要入れ歯は郵送でも回収しています。 ■回収ボックス設置場所:市役所1階、各区役所、市NPO・ボランティア交流センターあすみんなど ■郵送先:〒810−8620(住所不要) 市民公益活動推進課 市長あのくさ日記  九州場所で訪れた大相撲の親方から、興味深い話を聞きました。最近の若い力士は「すぐに口で呼吸をする」というのです。通常人間は鼻から空気を吸い込み、いわゆる息が上がるとハーハーと口でも呼吸をするわけですが、親方は「激しいけいこになる前から口呼吸が目立つ」と指摘します。  食生活の変化や小さいころからの運動量など、何か原因はあるのでしょう。お医者さんたちにも同様の意見の人がいるようです。  さらに親方は和式トイレの重要性にも着目していて、「洋式トイレの普及が日本人の股関節を固くした」との見立てです。蹲踞(そんきょ)(対戦前の腰を下ろした姿勢)や股(また)割りの「専門家」ですから説得力があります。  相撲部屋という限られた世界での定点観測。プロの目は社会変化も見据えていて勉強になりましたけれど、今から和式トイレに戻れるかというと私にはちょっと自信ないです。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成20年度 第14回  11月28日、東区志賀島でふたば幼稚園環境委員会「ふたばっ子クラブ」の皆さんと懇談しました。  同クラブは地域でのごみ拾いや、給食から出る生ゴミを堆肥(たいひ)にして野菜を育て食すなど、食・農・環境・命をつなぐ循環型社会を目指し活動しています。  参加者からは「自然豊かな志賀島で子どもとお年寄りが共に過ごせる幼老共生型施設をつくってほしい」「生活の知恵を持ったお年寄りと子どもが触れ合うことで、いい循環が生まれる。過疎化した島のモデルとなり、福岡から全国に発信していきたい」といった意見が出されました。  懇談を通じて市長は「志賀島という地域の問題と日本が抱える普遍的な子育ての問題を聞くことができた。どうすれば志賀島がいい方向に進むのか探していきたい。」と語りました。  【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733・5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) 手をつなごう あったかいね やさしい手(人権尊重週間入選標語 南当仁小学校5年 児玉 百合(こだまゆり)さんの作品) ダムの貯水率 80.37%(12月4日現在)●平年値64.55% 1年間の応援へのお礼と新シーズンへ向けて 今年もアビスパ福岡への熱い応援をありがとうございました。市民の皆さんの期待に応えるべくJ1復帰を目指し全力で戦います。来年もご声援・ご支援をよろしくお願いします。  アビスパ福岡株式会社 電話674−3020 FAX674−3022 ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 3面 職人の技能に触れてみませんか 23人の博多マイスターが活動しています 博多マイスター制度  市は、市民の生活・文化に関連した「ものづくり」の分野で、優れた技能を持つ技能職者を「博多マイスター」として認定しています。 ●活動内容  ▽小中高等学校で行われる「ものづくり体験教室」などでの講師  ▽職業訓練学校・施設などでの講師  ▽事業所や団体において、必要とする技能の習得・向上の指導  ▽イベントでの実演や、各種講演会の講師  ▽その他、ものづくりに関する技能の伝承活動―などを行っています。 ■活動報告〜高校生が挑戦!手ごねでパンづくり〜  市立福翔高等学校で11月12日、パン製造工の平田健太郎さん(76)による、手ごねのパン作り体験授業が行われました。  当日は家庭科専門科目を選択している3年生16人が基本的なパンの作り方などを学びました。生徒からは、「ヨーロッパと日本のパンや小麦の違いなど、作り方以外の話も聞けて、とても勉強になった」「職人さんのイメージが変わり、身近に感じられるようになった」などの声が聞かれました。  50年以上もパン作りに携わっている平田さんは「職人として、次の世代を育てる義務がある。教える側の自分も学ぶことがあり、今後も多くのことを伝えていきたい」と意欲を燃やしています。 ●博多マイスターの 職種  染色工、和服仕立職、パン製造工、洋生菓子製造工、和菓子製造工、調理師(日本料理・中華料理)、タイル張工、左官、造園工、木製建具製造工、船大工、表具師、手かじ工、博多人形師、曲物製造工、弓矢製造工、理容師、美容師、写真師、広告美術工、貴金属細工加工工、印判師の23職種 ●依頼方法  博多マイスターの実演や講演を希望する人(団体)は、希望日の一か月前までに、生活安全課にご相談ください(依頼者と博多マイスターとの連絡調整は市で行います)。  依頼は無料ですが、活動内容によっては、材料費などの負担や、道具の準備が必要な場合があります。  【問合せ先】  生活安全課(電話711-4061 FAX711・4059 メールseikatsuanzen.CAB@city.fukuoka.lg.jp) 今年度、新たに2人が認定されました ●木製建具製造工  玉田昊(たまだ のぼる)さん(66)  障子や欄間などに施される組子という伝統技法で高い評価を受ける一方、創作建具の製造にも優れた技能を有しています。 ●広告美術工  遠原治朗(とおはら じろう)さん(61)  現在パソコンでの制作が主流となっている広告看板制作において、旧来から伝承されてきた技能を有する数少ない技能者です。  ふたりとも、子どもたちにものづくりの楽しさや大切さを伝えたいと、今後の活動に期待を膨らませています。 ザ・コラムTHE COLUMN 福岡遺産散歩6 石灯籠に見る博多商人の粋 砂田 光紀  最終回に紹介するのはとても小さな遺産である。小さいけれど、粋な町づくりに博多の商人たちが力を出し合った証しであり、活気あふれる明治期の博多を私たちに連想させるタイムカプセルでもある。  キャナルシティから那珂川河畔に出るとそびえ立つ見上げるような石灯籠(いしどうろう)。海でも港でもない場所に高灯籠が造られたのには理由がある。明治も30年代を迎えようとするころ、この地に博多絹綿紡績の工場が創立されることになり、これに併せて河畔の土手を整備して桜を植え、東京隅田川の向島(むこうじま)をモデルに市民の遊園地を創造しようという運動が起こった。仕掛け人は、バーゲンセールの元祖ともいえる「誓文払(せいもんばら)い」を博多に持ち込んだ川端町の漬物屋、金山堂(きんざんどう)八尋(やひろ)利兵衛(りへえ)らである。このアイデアに地元の数多くの商人たちが賛同し、博多魚市場の問屋衆、住吉宮、銀行、料亭、玄洋社のメンバーまでが協力して計画は進んだ。高灯籠は筑前一の宮として由緒ある住吉宮に寄進してこの遊園地のシンボルとすべく、広告を募って建立されたものである。  明治32年、晴れて完成を見た高灯籠の胴部には石の一つひとつに協賛した問屋や商人たちの屋号、広告が誇らしげに刻まれていた。現在も名を残す老舗や今となっては珍しい職種も見えて面白い。街を興し、守り、皆で楽しむために、時に私財を投じて協力し合った先人たちの志の高さ。高灯籠をじっくりと見れば、町づくりの本質を明治の人びとに教えられた気分になる。 著者プロフィール すなだ・こうき 昭和38年鹿児島市生まれ。博物館学芸員を経て独立。各地の博物館や美術館、公共空間を統括プロデュースするオフィスフィールドノート主宰。地域遺産の評価にも携わる。著書に『九州遺産 近現代遺産編101』などがある ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 4面 博多座開場10周年を記念した豪華な演目が目白押し  博多座は、歌舞伎やミュージカルなど月替わりで多彩な舞台を公演する演劇専用の劇場です。九州・中国地方一円から観客が集まり今年10月には来場者500万人を超えた、演劇文化の拠点施設となっています。来年は開場10周年を迎え、華やかな演目がずらり。そのラインナップを紹介します。 博多座初の3か月ロングラン「ミス・サイゴン」  新春を彩る「ミス・サイゴン」は、博多座初となる3か月のロングラン公演です。大掛かりな装置を要するオリジナル演出版の「ミス・サイゴン」を上演するには、帝国劇場(東京)でも約1か月の改装工事を行うほど相応な設備が必要だったため、日本では帝国劇場以外での上演は不可能でした。博多座では計画段階から「ミス・サイゴン」オリジナル演出版を上演することを想定して設計されました。そして平成21年、博多座10周年という記念の年にその夢が叶います。  9月上演のもう一つのミュージカル「ダンス・オブ・ヴァンパイア」もお楽しみに。 博多座初の顔ぶれも豪華な出演陣に注目  公演に先駆けて行われる船乗り込みとともに、すっかり博多座の風物詩となった「六月博多座大歌舞伎」と、秋の「十月博多座歌舞伎」、2回の歌舞伎公演も見どころの一つ。彩り豊かな演目にご期待ください。  歌手芝居では、5月に石川さゆりが博多座初登場。「津軽海峡・冬景色」や「天城越え」など、心ゆさぶるヒット曲をたっぷりと聞かせてくれます。11月には毎回大人気の北島三郎特別公演も控えています。  4月の陽春特別公演では、こちらも博多座初登場の前川清と、大人気・藤山直美が夢の共演。芝居の後には、ふたりに加えてクール・ファイブも登場します。7月の地元福岡出身・武田鉄矢による公演は、博多座10周年を記念したスペシャルバージョンですのでお見逃しなく。 おかげさまで博多座10周年 2009年 博多座ラインナップ 博多座 博多区下川端町2-1 1月から3月 待ちに待った伝説のミュージカルがついに幕を開ける -博多座開場10周年記念ミュージカル「ミス・サイゴン」 製作:東宝株式会社 プレビュー1月3日・4日 1月5日から3月15日 【エンジニア】◆市村正親◆筧利夫◆橋本さとし◆別所哲也 【キム】◆笹本玲奈◆ソニン◆知念里奈◆新妻聖子 【クリス】◆井上芳雄◆照井裕隆◆原田優一◆藤岡正明 4月 1日から25日 博多座初登場・前川清と大人気・藤山直美の夢の共演!!芝居とショーの豪華2本立て! 博多座開場10周年記念 博多座陽春特別公演 第一部「三次とお玉の恋物語」第二部「清と直美はなんばしよっと〜二人のオンステージ〜」 製作:松竹株式会社 ◆藤山直美◆前川清◆クール・ファイブ 5月 1日から27日 華麗なる歌姫、ついに博多座初登場! 博多座開場10周年記念 石川さゆり特別公演 第一部「長崎ぶらぶら節」第二部「石川さゆりオンステージ」 ◆石川さゆり◆近藤正臣(特別出演)◆淡路恵子 6月 2日から26日 豪華俳優揃い踏み!博多座の初夏を彩る名舞台 博多座開場10周年記念 六月博多座大歌舞伎 製作:松竹株式会社 7月 2日から27日 あの、元祖・肝っ玉母ちゃん“イクしゃん”と鉄矢の物語が博多座に帰ってくる! 博多座開場10周年スペシャルバージョン 「母に捧げるバラード」〜夫婦の道〜 製作:株式会社明治座 ◆武田鉄矢 8月 3日から25日 真夏の博多座を彩る絢爛豪華なステージ 博多座開場10周年記念 宝塚歌劇宙組公演 制作・著作:宝塚歌劇団 9月 2日から27日 山口祐一郎主演!ネオ・ゴシックホラー・ミュージカル 博多座開場10周年記念ミュージカル 「ダンス・オブ・ヴァンパイア」 製作:東宝株式会社 ◆山口祐一郎 10月 公演期間:未定 今年は秋にも歌舞伎が登場!豪華顔ぶれ、演目にご期待ください 博多座開場10周年記念 十月博多座歌舞伎 製作:松竹株式会社 11月 公演期間:未定 これを観なきゃ一年が終わらない!サブちゃんが魅せます!聴かせます! 博多座開場10周年記念 北島三郎特別公演 製作:株式会社コマ・スタジアム ◆北島三郎 12月 博多座の舞台を皆様にご利用いただく 市民檜(ひのき)舞台の月 ◆博多座電話予約センター:電話263-5555 受付時間:毎日午前10時〜午後6時(日・祝日も受付ています) ◆インターネット販売: パソコンからhttp://www.hakataza.co.jp/ 携帯電話からhttp://www.hakataza.co.jp/keitai/ ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 5面 市民国際貢献賞 カンボジア地雷撤去キャンペーンに決定!  市民国際貢献賞は昨年度創設され、草の根レベルで海外への国際協力や、国内での在住外国人支援に取り組んでいる個人・団体を表彰する制度で、今年度は「カンボジア地雷撤去キャンペーン」が選ばれました。  さまざまな活動を通じ支援を続けて10年  カンボジア地雷撤去キャンペーン(代表 大谷賢二氏)は平成10年に発足。地雷の残酷さや被害の実態を人々に伝え、その廃絶と被害者救済のために精力的に活動を展開してきました。  カンボジア国内では、地雷撤去活動を行っている非営利民間組織への支援、被害者への義足の提供などの医療支援、地雷原跡地への学校建設などのほか、被害者の心のケアを目的としたラジオ番組を放送し、多くの被害者に生きる希望を与えています。  日本国内では、全国で講演活動やチャリティー活動を積極的に行っています。  大谷代表(57)は「10周年という記念の年に受賞できて大変うれしいです。今後も地雷撤去活動、地雷被害者支援の両方を頑張ります」と喜びを語ってくれました。12月22日(月)午後11時〜11時半に、LOVE FM(周波数76・1)で特別番組が放送されます。  市内ではほかにも多くの団体が、特にアジアを中心に草の根の国際貢献活動を続けています。市はこの賞を通じて国際貢献活動を奨励し、その活動を広く紹介して、市民による活動の広がりを図っていきます。  広報TV「コミュ!ふくおか」12月19日(金曜)午前11時15分 《TNC》(デジタル8ch)  【問合せ先】国際部国際企画担当(電話711-4028 FAX733-5597 メールkokusaikikaku.GAPB@city.fukuoka.lg.jp) カンボジア地雷撤去キャンペーン 【問合せ先】電話833−7676FAX833−7677 ホームページ http://cmc−net.jp/  早良区西新7丁目の本部のほか、全国に5支部、カンボジアに現地事務所がある。 〜安心して暮らすために〜 高齢者賃貸住宅入居支援事業 あんしん居住サービス制度を紹介します  あんしん居住サービス制度とは、民間賃貸住宅への入居が困難な高齢者が円滑に入居できるように支援する制度です。新たに入居する人、現在、既に賃貸住宅に居住している人も、安心して生活が送られるように支援していきます。  希望者は、市社会福祉協議会と契約し、同協議会「あんしん生活支援センター」から各種サービスを受けることができます。  あんしん居住サービス制度  見守りサービス  利用料金=年間6千円  【定期交流サービス】  定期的な訪問・電話連絡などの交流を行うことで利用者の生活状況を確認します。  【生活支援サービス】  日常生活に関する相談を受け、必要に応じて福祉・介護サービスの利用について助言します。  【入退院時支援サービス】  入退院時の手続き・医療費の窓口支払いなどの代行や移動の付き添いをします。(入退院時に要した費用は利用者の実費負担)  預託金によるサービス  利用預託金=30万円以上  あらかじめ預託金を預かり、必要時にサービスを実施します。  ※「預託金によるサービス」のみの利用はできません。  【葬儀の実施】  利用者の死亡時に、預かった金額の範囲内で葬儀を行います。  【残存家財の片付け】  利用者の残存家財品の処分を、預かった金額の範囲内で行います。  制度を利用できる人  原則的に、次の(1)〜(3)の条件すべてに該当する人を対象とします。  (1)これから民間賃貸住宅に入居する人や、現在、民間賃貸住宅に住んでいる人  (2)65歳以上の単身者・夫婦・兄弟姉妹世帯  (3)市内に2年以上居住し、身元引受人(直系親族二親等内の子など)が市内や福岡都市圏内にいない人  ※同制度は、連帯保証人の役割を代行するものではありません。  同制度の問合せは、市社会福祉協議会・あんしん生活支援センター(中央区荒戸3丁目3−39 市民福祉プラザ内 電話751-4338 FAX751-1509 メールanshin@fukuoka-shakyo.or.jp)へ。 利用者の声  現在、同制度を利用している、お二人に感想を聞いてみました。  今まで以上に活動的に Aさん(80歳女性)  まだまだ元気に旅行に行ったり趣味を愉しんでいるけれど、ふと不安になって眠れないことがありました。「入院することになったら…」「もしもの時に葬儀は誰に頼もう…」。そんな時、知人から制度のことを教えてもらい、窓口で詳しい話を聞いた後、申し込みました。自分のもしもの時など、あまり考えたくはないけれど、前もって託したことで安心でき、今まで以上にはつらつと、活動的になった気がします。  見守りサービスは、お守り代わりと思っていましたが、訪ねて来てくれる人がいるというのは、何となく心強いものです。何より嬉しかったのは、持病の検査入院の時に家族のように付き添ってくれたことです。  賃貸住宅に入居が実現 Bさん(71歳女性)  一人暮らしなので、広い持家を処分し、賃貸住宅に転居しようと思ったのですが、高齢で子どももおらず親戚も遠方のため、民間の賃貸住宅にはなかなか入居できませんでした。  そこで、パンフレットで見た『あんしん居住サービス制度』を利用できないか相談したところ利用条件が該当したので、早速見守りサービスを申し込みました。マンションの管理会社の人も、「それなら安心」と入居契約もできました。  契約して2年、今では安否確認の電話や訪問を楽しみにしています。 ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 6面 市職員の給与などの状況 給与構造の基本的見直し  国は約50年ぶりに、地域における国家公務員給与の見直しをはじめとした給与構造の抜本的な改革を平成18年度から実施しています。  本市でも国の改革に合わせて、給与構造の基本的見直しを平成19年7月から段階的に実施しています。  今回掲載した職員給与などの詳細は、今年度末に市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)へ掲載予定です。  なお過去の職員給与(平成17年度分から平成19年度分まで)は、市ホームページ(トップページ>市政情報>市の運営、方針・プラン>市政の運営>職員人事・給与・研修>給与・定員管理の状況)で閲覧できます。 職員数  行政改革プランにおいて、平成17年度を起点として平成22年度までの5年間で4.6%、約500人の削減に取り組むことを目標に掲げており、平成20年度までに総定員(条例定数と外郭団体等への派遣職員数の合計)を299人削減しています。  今後も目標達成に向けて、引き続き見直しを行っていきます。  【問合せ先】  職員給与=労務課(電話711−4131 FAX733−5559 メールromu.GAPB@city.fukuoka.lg.jp)  職員定数=行政改革部(電話711−4136 FAX733−5559 メールgyoukaku.GAPB@city.fukuoka.lg.jp) 給与・報酬・手当および職員数など (1) 人件費(平成19年度普通会計決算) (参考)平成18年度の人件費率 11.7% 住民基本台帳人口(年度末)(B/A) 1375292人 歳出額(A) 667156778000円 実質収支 5488951000円 人件費(B) 80234874000円 人件費率 12.0%  人件費には、特別職職員の報酬,一般職職員の給料・諸手当のほか共済組合や健康保険組合に対する事業主負担などの一切の経費を含みます。 (2) 職員給与費(平成20年度普通会計予算) 職員数(A) 7726人 給与費(給料32322536000円、職員手当10840250000円、期末・勤勉手当14597141000円、計(B)57759927000円) 1人当たり給与費(B/A) 7476000円  職員給与費とは、人件費のうち一般職職員の給料および諸手当です。  職員手当には退職手当は含みません。 (3) 行政職の級別職員数、平均給料月額、平均年齢(平成20年4月1日現在)   下記は標準的な職務内容 係員(区分1級)、係員(区分2級)、主任(区分3級)、総括主任(区分4級)、係長(区分5級)、課長(区分6級)、部長(区分7級)、局長(区分8級)、計の順です。 職員数 116人 885人 987人 1895人 1731人 517人 139人 40人 6310人  構成比 1.8% 14.0% 15.6% 30.0% 27.4% 8.2% 2.2% 0.6% 100%  1年前構成比 2.1% 14.4% 15.1% 25.1% 32.3% 8.1% 2.2% 0.7% 100%  5年前構成比 3.3% 16.8% 14.3% 24.3% 30.5% 8.0% 2.1% 0.7% 100%  行政職の平均年齢は43.4歳、平均給料月額は 354786円です。技能労務職の平均年齢は44.3歳、平均給料月額は311270円です。  国の一般行政職の平均年齢は41.1歳、平均俸給月額は325113円で、技能労務職の平均年齢は48.9歳、平均俸給月額は284679円です。 (4) 職員の初任給(行政職 平成20年4月1日現在) 上級(大学卒程度) 173900円(福岡市) 1種 181200円(参考(国)) 2種 172200円(参考(国)) 初級(高校卒程度) 140200円(福岡市) 140100円(参考(国)) (5) 職員の経験年数別・学歴別平均給料月額(平成20年4月1日現在) 下記は経験年数10年以上15年未満、15年以上20年未満、20年以上25年未満の順です。 一般行政職 大学卒 308000円  353500円  395200円 一般行政職 高校卒 249200円  300800円  344300円  技能労務職 高校卒 231600円  275000円  316800円 (6) 特別職の報酬など(平成20年4月1日現在) ※平成16年度から、市長は給料の10%、副市長は給料の5%を減額しています。 給料  市長   1215000円(減額後) 給料  副市長  1026000円(減額後)   議員報酬  議長  1060000円 議員報酬  副議長  970000円 議員報酬  議員   880000円 期末手当は、年間で基礎給与額の3.35か月分(平成19年度支給割合) (7) 職員手当の状況 扶養手当(平成20年4月1日現在) 配偶者  15000円 配偶者以外の扶養親族  1人につき8000円   配偶者がない職員の扶養親族のうち1人  12500円 満16歳の年度初めから満22歳の年度末までの子に対する加算  1人につき5600円 住居手当(平成20年4月1日現在) 借家・借間居住者  家賃月額が23000円以下の場合  家賃月額から12000円を控除した額 借家・借間居住者  家賃月額が23000円を超える場合  家賃月額から23000円を控除した額の2分の1を11000円に加算した額 最高支給限度額  27000円 持家居住者  9600円 通勤手当(平成20年4月1日現在)  通勤距離が片道2km以上の職員に支給。交通機関などの利用者は、通勤に要する運賃等に相当する額(1か月当たり55000円を限度)。自動車などの利用者は、通勤距離によって1か月当たり2000〜24500円。 期末・勤勉手当(平成19年度支給割合) (月分) 下記は期末、勤勉の順です。 6月期  1.35(1.15)  0.725(0.925) 12月期  1.4 (1.2)  0.775(0.975) 3月期  0.25(0.25)  − 計  3.0 (2.6)  1.5(1.9) 備考  職制上の段階、職務の級による加算措置あり かっこ内は管理職(課長以上)の支給割合。 年間支給割合は国と同じ。 地域手当・時間外勤務手当・特殊勤務手当(平成20年4月1日現在) 地域手当  民間の賃金水準や物価等に関する事情を考慮して支給される手当で、支給率は9%(東京事務所は16%)です。 (19年度の職員一人当たり平均支給月額 22280円) 時間外勤務手当  正規の勤務時間以外に勤務した職員に支給される手当です。 (19年度の職員一人当たり平均支給月額 26258円) 特殊勤務手当  危険、不快、不健康または困難な勤務などに従事する職員に支給される手当で、危険作業手当、ヘリコプター従事者手当、夜間看護手当など29種類があり、本市職員の46.0%に支給されています。本市の場合、国における特殊勤務手当のほか、俸給・俸給の調整額・特地勤務手当により給与上の措置がなされているものも含みます。 (19年度の職員一人当たり平均支給月額 4025円) 退職手当(平成20年4月1日現在) ア 退職手当の基本額 下記は自己都合(月分)、勧奨・定年(月分)、自己都合(月分)、勧奨・定年(月分)の順です。 勤続20年  23.50(福岡市)  30.55(福岡市)  23.50(参考(国))  30.55(参考(国)) 勤続25年  33.50(福岡市)  41.34(福岡市)  33.50(参考(国))  41.34(参考(国)) 勤続35年  47.50(福岡市)  59.28(福岡市)  47.50(参考(国))  59.28(参考(国)) 最高限度  59.28(福岡市)  59.28(福岡市)  59.28(参考(国))  59.28(参考(国))  (注)定年前早期退職の特例 50〜59歳で勧奨により退職すると、退職手当の基礎となる給料月額に2〜20%(国と同じ)が加算されます。 イ 退職手当の調整額  その者の在職期間のうち、役職段階等に応じた60月分の調整月額(国に準じた1月当たり50000円から0円までの額)が退職手当の基本額に加算されます。 (8) 職員定数等の状況 ア. 任命権者別職員定数の状況   職員定数    下記は18年度、19年度、20年度の順です。 議会事務局  42  42  42 市長事務部局  6467  6388  6344 教育委員会  1369  1366  1344 選挙管理委員会事務局  30  30  30 監査事務局  26  26  25 人事委員会事務局  16  16  16 農業委員会事務局  14  14  14 水道局  407  407  398 交通局  602  599  598 消防局  1025  1025  1025 計  9998  9913  9836 (参考) 外郭団体等への派遣職員数  686  656  631 職員定数との合計  10684  10569  10467    対前年度増減比 (▲は減) 下記は18年度、19年度、20年度の順です。 議会事務局  0  0  0 市長事務部局  ▲17  ▲79  ▲44 教育委員会  ▲6  ▲3  ▲22 選挙管理委員会事務局  0  0  0 監査事務局  0  0  ▲1 人事委員会事務局  ▲1  0  0 農業委員会事務局  ▲5  0  0 水道局  0  0  ▲9 交通局  ▲1  ▲3  ▲1 消防局  0  0  0 合計  ▲30  ▲85  ▲77 (参考) 外郭団体等への派遣職員数  ▲52  ▲30  ▲25 職員定数との合計  ▲82  ▲115  ▲102 イ. 平成20年度の職員定数の主な増減状況 (▲は減) 学校施設の耐震対策・建替の推進+9 医療制度改革への対応+9 学校の支援体制の強化+3 区市民課業務の見直し  ▲29 学校事務の見直し  ▲18 震災復興事業の進捗  ▲13 医療資格者・医療従事者の届け出を 12月31日現在の医師、歯科医師、薬剤師の免許保有者と、保健師、助産師、看護師、准看護師、歯科衛生士、歯科技工士の従事者は届け出が必要です。来年1月15日までに各区保健福祉センター健康課に届け出を。 ■問合わせ/各区健康課 ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 7面 福岡都市圏大学公開講座情報  福岡都市圏の21大学では、研究成果の還元、地域との交流、生涯学習の支援などを目指し、公開講座や市民参加の催しを行っています。  会場は、基本的にその大学ですが、講座名の前に★印がついているものは、他会場もしくは各大学の他キャンパスで行われます。なお、受講料の隣にT印が付いているものは、別途テキスト代がかかる講座です。その他、講座によっては別途入会金等の諸経費がかかる場合があります。講座の詳細については、各大学にお問い合わせください。次回は来年3月15日号に大学公開講座情報の掲載を予定しています。 福岡経済大学(太宰府市 西鉄五条駅から徒歩7分) 下記は講座・催し名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 第35回簿記公開講座[日商2級](野瀬誠一ほか) 2月18日〜 45回 18時半 8000 T  問合せ先:教務課 電話921−9813 FAX921−9825 福岡工業大学(東区 JR福工大前駅から徒歩5分) 下記は講座・催し名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ポリクレイ[塩化ビニール樹脂の粘土を使った創作]  12月16日〜 4回  13時半  8000 スクラップブッキング[写真アルバムづくり]  12月17日〜 7回  10時半  12000 【夜】陶芸(やきもの)教室  12月17日〜 7回  17時  12000 【夜】ヨガでゆったりと…  12月18日〜10回  19時  12500 フラワーデザイン[実力養成コース]  12月24日〜 7回  10時半  20000 ビジネスAccess2003[入門]※Excel2003初級レベル経験者対象・全6回  1月13、15、20、22、27、29日  18時半  12000 【夜】フラワーデザイン[お正月のアレンジなど]  1月15日〜3回  18時半  6750  受講には全講座とも入会金2000円が別途必要になります。また文化講座は事前に見学をお勧めします。見学・教材費・持参品についてはお問い合わせください。  問合せ先:エクステンションセンター 電話606−7089 FAX606−7095 九州情報大学(太宰府市 西鉄太宰府駅からスクールバスで5分) 下記は講座・催し名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 はじめてのホームページ  ※テキスト代1000円  1月15、22日  13時  2000  T Excel応用  ※テキスト代2000円  1月29日〜 4回  13時  3000  T  問合せ先:学術研究所 電話928−4000 FAX928−3200 福岡教育大学(宗像市 JR教育大前駅から徒歩10分) 下記は講座・催し名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ビギナーズコンサヴァトリー(橋本エリ子)  2月8日〜 4回  13時  10000 バスケットボールスプリングキャンプ※中学生対象(鈴木淳)  2月28日〜 2回  9時半  2000  問合せ先:総務課地域連携係 電話0940−35−1540 FAX0940−35−1700 九州産業大学(東区 JR九産大前駅から徒歩5分) 下記は講座・催し名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 第16回九州産業大学美術館所蔵品展「歴史にすわる」part.4 〜英国ウィンザーチェアの世界〜  開催中〜12月21日  10時  一般:200 学生:100 文部科学省21世紀COEプログラム「柿右衛門様式陶芸研究センタープログラム」研究成果発表展示会  1月21日〜1月31日  10時  無料 08年度九州産業大学芸術学部 卒展  2月6日〜2月8日  10時  無料 福岡五デザイン大学連合卒業・修了優秀作品展  3月24日〜4月28日  10時  無料  問合せ先:九州産業大学美術館 電話673−5160 FAX673−5757 第一薬科大学(南区 西鉄高宮駅から徒歩10分) 下記は講座・催し名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 平成20年度第一薬科大学薬学卒後教育講座 (1)モルヒネ鎮痛と痛覚過敏発症機序について(櫻田司)(2)天然由来抗菌成分の探索と感染症治療薬の創製(原口浩一)(3)実務実習教育センター開設にあたって[含内覧会](森田桂子)  12月20日  13時  無料 ※事前申込みは不要。 ※薬剤師研修センター認定3単位 認証番号「G01」  問合せ先:同大学分子生命化学教室(担当:荒牧) 電話541−0161 FAX553−5698 中村学園大学(城南区 地下鉄別府駅から徒歩1分) 下記は講座・催し名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ★中村学園大学発達支援センター開設記念シンポジウム〜子どもの育ちと支援〜[会場はソラリア西鉄ホテル](花井敏男ほか)  3月7日  16時  無料  問合せ先:学部・大学院事務室 電話851−5579 FAX851−6514 福岡女学院大学(南区 西鉄井尻駅からバスで15分) 下記は講座・催し名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 家庭で作るクリスマス料理(坂元明子)  12月20日  9時半  3000 源氏物語を読む(東茂美)  1月7日〜 9回  11時  11600  T 歌舞伎講座−河竹黙阿弥の作品を読む−(岩井眞實)  1月7日〜 6回  11時  8000 九州の歴史紀行〜巡見使西国紀行を読む〜(半田隆夫)  1月9日〜 10回  10時半  13800 ハンドベル講座(北島三央)  1月10日〜 6回  10時半  8600 はじめての聖書(坂元惠子)  1月13日〜 6回  13時半  4400 シニアのためのトラベル英会話(大神礼子)  1月14日〜 10回  11時  13800  T パーソナルカラーの習得(伊東陽子)  1月16日〜 6回  14時半  13600 唐詩講読(上尾龍介)  1月20日〜 6回  13時半  8000 親子で作るシュークリーム(山口伸枝)  3月28日  9時半  3500  問合せ先:生涯学習センター 電話575−2993 FAX575−6480 福岡女学院天神サテライト(中央区 地下鉄天神駅すぐ) 下記は講座・催し名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 News Listening 〜英語のニュースを聞く〜(Steven Sabotta)  1月13日〜 10回  13時  20000 【夜】英会話上級(Judit Magyar)  1月13日〜 10回  19時  20000  T 英語発音クリニック(南川啓一)  1月15日〜 10回  14時40分  22000 【夜】英語再入門 〜中学英語からもう一度〜(南川啓一)  1月15日〜 10回  19時  22000 ZEROからの英語講座(Gregory O'Keefe)  1月16日〜 10回  14時40分  20000 Business English(Judit Magyar)  1月17日〜 10回  10時50分  20000  T リーダーシップトレーニング講座 〜自分を活かし、部下を活かす〜(白石明子)  1月21日〜 5回  19時  10000 生きることは学ぶこと 〜英語の学びの楽しさと深さ〜(板倉武子)  1月31日  13時  無料 ★韓国宮廷&家庭料理実習講座(西田圭子)  3月5日  11時  4000  問合せ先:福岡女学院天神サテライト 電話715−2718 FAX715−2719 大学公開講座 受講者の声 福岡経済大学で簿記講座を受講中の多田さん  前回の日商簿記検定合格を受けて、その勢いのまま頑張っています。先生はみんなに無理のないペースでとても丁寧に説明してくださるので、一から簿記を勉強したい人にもおススメだと思います。学生をはじめ、サラリーマン、主婦、年配の人など、幅広い年齢層の人たちが学んでいますので受講しやすい雰囲気ですし、いつも新鮮な気持ちで学んでいます。 都市圏大学では、上記以外にも講座を開設しています。下記ホームページに各大学のホームページを集めていますので、ご利用ください。 福岡市学習情報提供システム(http://gakushu.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>お役立ちリンク集>学校関連>各大学へのリンク」 ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 8面 市民の交流ページ ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】  暮らしに役立つひと工夫などのお便りや、ペットのおもしろ写真や懐かしい写真(コメントを添えて)、わたしたちの社会活動報告などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた写真や原稿、作品は返却しません(懐かしの写真館を除く)。  ※投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 vol.3まちかど散歩 鹿児島市 人口:604668人(262837世帯)平成20年11月1日現在 面積:547.06平方キロメートル 市の花:キョウチクトウ 市の木:クス 名物・特産品:いも焼酎、かるかん、さつま揚げ、桜島小ミカン、薩摩切子、薩摩焼、竹製品  市は平成23年の九州新幹線全線開通を見据え、九州全域の一体的な発展に寄与する役割を担っていくために鹿児島市、熊本市とともに3市で交流連携をっています。  今年、NHK大河ドラマ「篤姫」で注目を集めた鹿児島市を紹介します。  大自然の恵み あふれるまち  鹿児島といえば誰もが思い浮かべるのは桜島。市街地の眼前に広がるその雄大な姿と波静かな錦江(きんこう)湾の眺めは、訪れる人の心に強く残る風景の一つです。  そして市内の至る所に火山の恵みともいえる温泉がわき、源泉数は県庁所在都市で日本一。桜島フェリーターミナルから徒歩約10分の溶岩なぎさ公園には今年10月、全長100メートルの日本最大級の足湯がオープンし、多くの観光客がすばらしい眺望と天然掛け流しの温泉を楽しんでいます。さらに、今や全国的に評価の高い黒豚やいも焼酎はもちろん、南国の温暖な気候と風土にはぐくまれたおいしい食べ物もふんだんに味わうことができます。  多くの人を魅了する 歴史を有するまち  近代日本の礎となった「明治維新」で中心的役割を果たした鹿児島の歴史は、多くの人々を魅了し、ドラマや小説でも数多く取り上げられています。市内には篤姫の生誕地をはじめ、西郷隆盛や大久保利通、小松帯刀(たてわき)など幕末・明治維新期に活躍した偉人たちゆかりの史跡が数多くあります。また来年3月まで開館の篤姫館や維新ふるさと館、かごしま水族館など鹿児島の歴史・自然を紹介した見所もいっぱいです。  市内巡りには観光地周遊バス「カゴシマシティビュー」がとても便利。日本初の芝生で緑化された軌道敷を走る市電にもぜひご乗車ください。旅の醍醐味(だいごみ)である「観る」「食べる」「くつろぐ」を一度に全部味わえる"鹿児島市"へのお越しを心からお待ちしています。  【問合せ先】  鹿児島市かごしまプロモーション推進室(電話099-216-1313 FAX099-216-1320 メールkpromo01@city.kagoshima.lg.jp) 懐かしの写真館  投稿ありがとうございます。東区名島の永田範子さんから届いた写真とコメントを紹介します。  昭和30年10月に家族で福岡市動物園に行ったとき、今は亡き父が愛用の一眼レフカメラで撮影したものです。当時、私は5歳で、象の大きさに驚いたことだけはよく覚えています。  母が直接、象にりんごか何かを渡している写真は、象の表情が笑っているように見えます。背負っているのは妹です。日傘にバッグという当時のスタイルが懐かしい。  この日、象は広場に出ていて、直接触れ合えるようになっていたそうです。古き良き時代の福岡市動物園ですね。 クイズ  【問題】次のことわざの中に入る動物を選んでください。最後に残る動物は何でしょう。記号で答えてください。  □の威を借る  □も鳴かずば撃たれまい  □は甲に似せて穴を掘る  □の穴から堤が崩れる  窮□□を噛む (A)鼠 (B)雉 (C)虎 (D)蟹 (E)狐 (F)蟻 (G)牛 (H)猫  【応募方法】  はがきか封書に答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810-8620住所不要)へ。暮らしのひと工夫や懐かしの写真(コメントとともに)なども添えてく ださい。  応募は一人1枚に限ります。締め切りは来年1月5日(必着)です。正解は2月15日号で発表します。正解者の中から10人に抽選で篤姫館(鹿児島市)のボールペンと携帯クリーナーをセットで差し上げます。  11月15日号のクイズの答え=回文にならないのは?「胃潰瘍(いかいよう)、もういいかい」でした。 わが家の暮らしのひと工夫 年末の大掃除  窓ガラスとサッシ  ○窓ガラスはまだ寒くならないうちに、雨の日を選んでします。湿気があるからか、きれいに仕上がるようです(50代女性)。  ○新聞紙を水にぬらして窓をふくと効果的できれいになります(70代男性ほか多数)。  ○窓ガラスは、ぬれぞうきんでふいた後に乾いた新聞紙で磨くとワックスをかけたようにピカピカになります(50代男性)。  ○掃除がやりにくい溝や窓のサッシには使い終わった歯ブラシを使うと簡単に汚れが落ちます(20代男性)。  ○硬めの絵筆と水を入れたペットボトルを用意します。水を流しながらサッシのレールの汚れを取ると隅々まで簡単にきれいになります(70代女性)。  台所・お風呂場・トイレ  ○ガスレンジや鍋、食器や流し台、換気扇などの油汚れに重曹を振り掛け、湿ったスポンジなどでこすり落とします。重曹は体に安全なのでキッチンに最適です(40代女性)。  ○クエン酸水(カップ2分の1の水とクエン酸小さじ半分)を作り、トイレの黄ばみ取りや浴槽洗いに使っています。スプレーしてしばらく置き、汚れが浮いてきたらこすり取ります。クエン酸水は水あかがよく取れます(40代女性)。  その他  ○手の平サイズにちぎった新聞紙を適度に水にぬらして、それを畳の部屋にばらまきます。後はほうきでごみやほこりを一緒に掃くだけです(20代男性)。  ○フローリングの目に詰まったほこりやごみは、小麦粉と水を練ったもので取っています。コップやガラスが割れたときの片付けにも役立ちます(20代女性)。  ○隅々のほこりは綿棒で汚れを取るようにしています(60代男性)。  ○カーテン(特にレース)は天気のいい日に洗って脱水したら、そのままカーテンレールにつるします。しわも伸びきれいに仕上がり、部屋の乾燥防止にもなります(50代女性)。  ○12月になったら町内で各自の家の付近を清掃するようにしています(70代男性)。  ○年末の大掃除のときは、ノリノリの音楽をかけて、楽しく掃除しています。運動にもなるし、てきぱきとできるので、あっという間に終わります! でも1日ですべての部屋を掃除するのは大変なので、1日に一部屋ずつにきめています(30代女性)。 地下鉄年越し臨時列車を運行 12月31日(水曜)の最終列車に引き続き、来年1月1日(祝日)午前3時台まで、臨時列車を37本運行します(うち4本はJR筑肥線との直通)。 時刻表は各駅で配布しています。 ■問い合わせ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 12月16日(火曜) 講座・教室 高次脳機能障がい者の就業プログラム  就業を目標に社会復帰を支援。 ■日時/毎月第1〜4火曜日午後1時半〜3時半■場所/あいれふ6階(中央区舞鶴2)■問合せ/精神保健福祉センター 電話737−8825 FAX737−8827 ▼対象 高次脳機能障がい者で、医学的リハビリテーションを終了した15歳〜おおむね50歳で、単身で通所できる人▼費用 実費▼申込み 電話かファクスで同センターへ。 12月17日(水曜) 催し 人権尊重作品展  人権啓発ポスター・絵画などの作品を展示。 ■日時/▽東・早良区の作品=12月17日(水曜)〜23日(祝日)▽博多・中央・南・城南・西区の作品=12月24日(水曜)〜30日(火曜)午前10時〜午後8時(23日、30日は午後5時まで)■場所/岩田屋本館7階(中央区天神2)■問合せ/市人権尊重推進委員会 電話262−8464 FAX262−8463 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月21日(日曜) 催し 元岡農畜産フェアー  地元農産物やしめ縄などの販売、お菓子つかみ取りなど。入場無料。 ■日時/午前8時〜11時ごろ■場所/JA福岡市西部流通センター(西区太郎丸1)■問合せ/JA福岡市元岡支店 電話806−1711 FAX806−1366 ▼申込み 不要 12月23日(祝日) 催し ふれあい立花寺年末感謝祭  豚汁の無料配布(午前11時から。先着200人)やもちつき、農産物直売コーナーなど。入場無料。 ■日時/午前10時〜午後6時■場所・問合せ/立花寺緑地リフレッシュ農園(博多区立花寺2)電話587−0881 FAX587−0883 ▼申込み 不要 12月23日(祝日) 講座・教室 人と接することが上手になりたい若者のためのコミュニケーション入門講座 ■日時/午後1時〜6時■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/若者相談窓口 電話712−2957 FAX712−2967 ▼対象 おおむね15〜34歳の人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話か郵送(〒810−0041中央区大名2−6−46)、ファクス、メール(f_wakamonosoudan@yahoo.co.jp)に応募事項と参加動機を書いて同窓口へ。 12月23日(祝日) 催し ももちノエルコンサート  クラシック・ポピュラー音楽などを演奏。 ■日時/午後3時〜5時■場所・問合せ/県立ももち文化センター(早良区百道2)電話851−4511 FAX851−4545 ▼定員 先着800人▼費用 一般1000円、小学生500円、親子(大人1人と小学生3人まで)1500円、小学生未満無料▼申込み 電話で同センターへ。当日受け付けあり。 12月27日(土曜) 催し  福岡から世界へ!スポーツもちもちチャリティー〜君の想いとモノでつながる夢の架け橋〜  スポーツ用具を発展途上国に送るためのチャリティーイベント。福岡ソフトバンクホークス、アビスパ福岡などの選手やコーチとのスポーツ体験やもちつきがあります。不要のスポーツ用具があればご持参ください。 ■日時/午前10時〜午後0時半■場所/海の中道海浜公園(東区大字西戸崎)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8031 FAX712−3065 ▼定員 先着400人▼費用 無料(入園料別。大人400円、子ども80円)▼申込み 不要 2009 1月1日(祝日) 催し  福岡タワー迎春イベント   午前5時半にオープンし、123メートルの展望室から初日の出を見ることができます。干支(えと)の置物のプレゼント(先着150人)などもあり。 ■日時/午前5時半〜午後9時■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823−0234 FAX822−4656 ▼費用 高校生以上800円、小・中学生と65歳以上500円、4歳以上200円▼申込み 不要(午前4時半ごろから整理券配布) 1月6日(火曜) 催し 市消防出初め式 【式典の部】午前10時〜10時45分。消防車両行進など 【演技の部】午前10時45分〜正午。消防伝統技術演技(はしご乗り、まとい振りなど)、レスキュー隊による救助訓練など 【消防ふれあい広場】正午〜午後2時。はしご車試乗(抽選)、消防車両展示、救急講習、消防音楽隊の演奏、チビッコレスキューなど。 ■場所/ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/消防局総務課 電話725−6511 FAX725−6605 ▼費用 無料▼申込み 不要 1月7日(水曜) 催し 県警察年頭視閲式  音楽隊・カラーガード隊のパレードや白バイ隊演技走行など。 ■日時/午前10時〜11時半■場所/ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/県警察本部教養課 電話641−4141(内線2744) ▼費用 無料▼申込み 不要 1月7日(水曜) 講座・教室 1−1 シニア女性の「スポーツダンス健康教室」 ■日時/来年1月(1)7日〜28日の毎週水曜日(全4回)■場所/ゆめアール大橋(南区大橋1)■問合せ/日本スポーツダンス協会 電話・FAX562−5254 ▼対象 おおむね50歳以上の女性▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話で12月15日午前10時以降に同協会へ。 1−2 シニア女性の「スポーツダンス健康教室」 ■日時/来年1月(2)9日〜30日の毎週金曜日(全4回)午後1時〜2時■場所/パピオビールーム(博多区千代1)■問合せ/日本スポーツダンス協会 電話・FAX562−5254 ▼対象 おおむね50歳以上の女性▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話で12月15日午前10時以降に同協会へ。 1月9日(金曜) 講座・教室  高齢者無料パソコン教室  ■日時/来年1月9日〜4月3日の毎週金曜日(祝日を除く。全12回)午後2時〜4時■場所・問合せ/青少年サポートセンターひまわりの会(博多区銀天町3)電話・FAX574−6221 ▼対象 初心者▼定員 12人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み 往復はがき(〒812−0879博多区銀天町3−5−8)で12月25日(必着)までに同会へ。 1月10日(土曜) 講座・教室  やってみよう!エコアップ活動  町の中に残る里山の生き物を観察し(第1・3回)、生き物たちが住みやすい環境づくり(第2回)を行います。1回のみの参加可。 ■日時/来年1月10日(土曜)、3月1日(日曜)、20日(祝日)(全3回)午前9時半〜正午■場所/鴻巣山(主に南区平和4丁目側)■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼対象 小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項(代表者に◎を明記)を書いて12月24日(必着)までに同課へ。 1月10日(土曜) 催し 赤煉瓦文化館「誕生100年祭」の催し ■場所/同館(中央区天神1) 【ニューイヤー・コンサート】新井武人氏を中心としたアコーディオン、バイオリン、ピアノの演奏。 ■日時/来年1月10日(土曜)午後3時、6時半から■問合せ/同祭市民の会事務局・福原 電話090−1198−4118 ▼対象 同祭に協賛(一口2000円)できる人▼定員 各先着50人▼申込み 往復はがき(〒810−0001中央区天神1−15−30、赤煉瓦文化館地下1階)で12月27日(必着)までに同事務局へ 【記念シンポジウム】佐賀大学准教授の三島伸雄氏による講演など。 ■日時/来年1月24日(土曜)午後2時〜4時半■問合せ/都市景観室 電話711−4395 FAX733−5590 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(citydesign@city.fukuoka.lg.jp)で来年1月15日(必着)までに同室へ。 1月12日(祝日) 催し 小学生水中運動会  水中リレーや障害物走、宝探しなど。 ■日時/午前10時〜午後0時半■場所・問合せ/総合西市民プール(西区西の丘1)電話885−0124 FAX885−6016 ▼対象 市内に住む小学生で12.5メートル程度泳げる人▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒819−0046西区西の丘1−4−1)に応募事項と性別を書いて12月15日〜26日(必着)に同プールへ。 1月13日(火曜)  講座・教室  市民パソコン教室  コース、日時など詳細は問合せを。■日時/来年1月13日(火曜)〜2月18日(水曜)、15コース(全5回)■場所・問合せ/市シルバー人材センター西支部姪浜教室・久保(西区姪浜4)電話・FAX852−7217 ▼対象 初心者▼定員 各コース先着10人▼費用 5000円〜6500円(テキスト代別)▼申込み 電話かファクスで12月29日までに同教室へ。 1月14日(水曜) 講座・教室 フランス語講座  無料体験レッスン、説明会あり。日程や費用など詳細は問合せを。 ■日時/来年1月14日(水曜)〜3月31日(火曜)(全11週)■場所・問合せ/九州日仏学館(中央区大名2)電話712−0904 FAX712−0916 ▼申込み 電話かファクスで同学館へ。12月21日(日曜)〜来年1月5日(月曜)は休館。 1月15日(木) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座  午前、午後のみの参加可。 ■日時/午前10時〜正午、午後1時半〜3時半■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日時を書いて来年1月8日(必着)までに同研究所へ。 1月15日(木) 講座・教室 環境を知る講座「福岡の環境の現状〜地球温暖化防止について〜」  詳細はホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載。 ■日時/来年1月15日(木曜)、29日(木曜)、2月5日(木曜)、19日(木曜)(全4回)午後6時半〜8時半■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/環境啓発課 電話733−5381 FAX733−5592 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する18歳以上▼定員 100人▼費用 無料▼託児 あり(未就学児)▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−keihatsu.EB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と託児の要否、市外からの通勤・通学者はその旨を書いて12月26日(必着)までに同課へ。 1月17日(土曜) 講座・教室  アビスパ親子スポーツフェスタin雁の巣  ボール遊びを通じた親子ふれあい教室など。 ■日時/午後0時半〜3時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 小学1〜3年生と保護者▼定員 80組▼費用 無料▼申込み ファクス(674−3022)かメール(event@avispa.co.jp)に応募事項と性別を書いて来年1月4日までにアビスパ福岡へ。 1月18日(日曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホームの教室 (1)パソコン・ワード中級講座〜WindowsXPを使って〜 ■日時/来年1月18日〜3月1日の毎週日曜日(2月1日を除く。全6回)午前10時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 パソコン初級講座修了程度のパソコン操作が可能な肢体障がい者▼定員 5人▼費用 500円▼申込み 電話かファクス、来所で来年1月7日までに同ホームへ。 (2)親子そば打ち体験教室 ■日時/来年2月1日(日曜)午前10時〜午後1時■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 市内に住む障がい児(小学5年生〜高校生)と保護者▼定員 6組12人▼費用 1組1000円▼申込み 電話かファクス、来所で来年1月15日までに同ホームへ。 1月19日(月曜) 講座・教室 イタリア語教室  はじめてコース、初中級コース。1回90分。料金など詳細は問合せを。 ■日時/来年1月19日(月曜)〜3月10日(火曜)の間(各全8回)■場所/サンライフセンタービル2階(博多区博多駅前4)■問合せ/福岡日伊協会事務局 電話476−2153 FAX476−2634 ▼申込み 電話で同事務局へ。 1月19日(月曜) 講座・教室 うつ病家族教室  精神科医などによる講義とグループミーティング。 ■日時/来年1月19日(月曜)、2月16日(月曜)、3月16日(月曜)(全3回)午後1時半〜4時■場所/あいれふ7階(中央区舞鶴2)■問合せ/精神保健福祉センター 電話737−8826 FAX737−8827 ▼対象 うつ病患者の家族▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 1月24日(土曜) 講座・教室 福岡とれたて野菜クッキング教室  市内産野菜を使った料理教室。 ■日時/午前10時〜午後2時■場所/鮮魚市場会館(中央区長浜3)■問合せ/農業振興課 電話711−4852 FAX714−4033 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 30人▼費用 500円▼託児 6か月〜就学前、無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(n−shinko.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて来年1月8日(必着)までに同課へ。 1月26日(月曜) 講演会 難病講演会「潰瘍性大腸炎の療養について」  講師は福岡大学病院消化器内科医師の前田和弘氏。 ■日時/午後2時〜3時半■場所・問合せ/城南区保健福祉センター健康課(城南区鳥飼5)電話831−4261 FAX822−5844 ▼定員 90人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 1月28日(水曜) 講演会 講演会「金融教育を考える〜日米の生活体験を通じて〜」   講師は翻訳家・タレント・山形弁研究家のダニエル・カール氏。 ■日時/午後1時半〜3時■場所/福岡銀行本店ホール(中央区天神2)■問合せ/県金融広報委員会 電話725−5518 FAX726−1294 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒810−0001中央区天神4−2−1、日本銀行福岡支店内)、ファクスで12月26日(必着)までに同委員会へ。 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 皿倉山へおいでよ! 【クリスマスイルミネーション】帆柱ケーブル山麓(ろく)駅や展望台、天空ドームを彩ります。 ■日時/12月25日(木曜)までの午後5時15分〜9時45分 【初日の出特別営業】 ■日時/来年1月1日(祝日)▽ケーブルカー=午前4時から▽スロープカー・山頂展望台=午前4時10分から▽レストラン=午前5時から■場所/皿倉山(北九州市八幡東区)■問合せ/帆柱ケーブル 電話093−671−4761 FAX093−681−0483 ▼申込み 不要 講座・教室 らくらくパソコン教室 ■場所/地下鉄馬出九大病院前駅構内(東区馬出2)■問合せ/シニアネット福岡 電話・FAX632−0311 ▼対象 初心者、中級者▼定員 各10人▼費用 5000円(木曜日は10000円。テキスト代別)▼申込み 往復はがき(〒812−0054東区馬出郵便局留馬出パソコン教室)かファクスに応募事項と希望講座名・開講日時(来年2月9日以降の開講分を含む第3希望まで)を書いて12月19日(必着)までに同団体へ。 下記は開講日(年末年始、祝日を除く)、曜日、講座名の順です。 12月22日〜2月2日  月曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)  ―  ― 12月25日〜3月5日  木曜  ワード(10時〜12時)  上級(13時〜15時)  DVD制作(15時半〜17時半)  ― 1月14日〜2月18日  水曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)  デジカメ(15時半〜17時半)  入門(19時〜21時) 1月16日〜2月13日  金曜  中級(10時〜12時)  入門(13時〜15時)  ―  中級(19時〜21時) 1月17日〜2月14日  土曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)  ―  ― 1月27日〜2月24日  火曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)  ―  ― 2月9日〜3月9日  月曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)  ―  ― 2月20日〜3月27日  金曜  中級(10時〜12時)  入門(13時〜15時)  ―  中級(19時〜21時) 2月21日〜3月21日  土曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)  ―  ― 2月25日〜3月25日  水曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)  デジカメ(15時半〜17時半)  入門(19時〜21時) 3月3日〜31日  火曜  入門(10時〜12時)  中級(13時〜15時)  ―  ― しごと 報道課嘱託員を募集 ■問合せ/報道課 電話711−4018 FAX732−1358 【職務内容】市政記者室の事務・経理、受付・電話応対、記者との連絡調整、新聞・テレビニュースの収集・整理、市政関連行事のデータ整理など 【採用人数】1人【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日(再任用あり) 【報酬】月額173900円(各種社会保険あり) 【申込み】同課(市役所10階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室で配布する募集案内で詳細を確認の上、所定の申込書を郵送で12月25日(消印有効)までに同課へ 【1次試験】来年1月31日(土曜)。 広報課嘱託員を募集 ■問合せ/広報課 電話711−4016 FAX732−1358 【職務内容】広報紙の企画・編集(記事執筆、取材、レイアウトなど)と指導 【採用人数】2人 【資格】実務経験おおむね10年以上 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日(再任用あり) 【報酬】今年度実績=月額260400円 【申込み】12月15日から同課(市役所10階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室で配布する募集案内で詳細を確認の上、所定の申込書を郵送で来年1月6日(消印有効)までに同課へ 【1次試験】来年1月31日(土曜)。 市学校給食公社の非常勤調理員を募集 ■問合せ/同公社総務課 電話721−4375 FAX721−5425 市立中学校と特別支援学校の給食を調理する非常勤調理員を募集。 【採用予定人数】37人 【勤務場所】各学校給食センター、特別支援学校 【資格】来年4月1日時点で60歳未満の人(定年60歳) 【採用予定日】来年4月1日以降【勤務時間・賃金(20年度実績)】▽A勤務(原則、午前8時45分〜午後4時15分。実勤務時間6.5時間)=日額6825円▽B勤務(原則、午前8時45分〜正午。実勤務時間3.25時間)=日額3413円(勤務場所により異なる) 【申込書の配布】12月15日〜22日に同公社の次の各課(各学校給食センター内)▽総務課(中央区那の津4)▽業務二課(早良区有田5)▽業務三課(南区柳瀬2)▽業務四課(東区松田2)、情報プラザ(市役所1階)で。郵送での請求不可 【申込み】所定の申込書を郵送で12月22日(消印有効)までに同公社総務課へ 【1次試験】来年1月11日(日曜)。 こども育成調査アドバイザー (嘱託員)を募集 ■問合せ/こども未来課 電話711−4114 FAX733−5534 地域における子どもを育むネットワークづくりへの支援などを行う嘱託員を若干名募集。 【勤務場所】各区地域振興課 【資格】子どもの育成に関する地域活動や団体活動の指導者として3年以上の従事経験がある人 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日【報酬】月額224600円(予定) 【勤務時間】原則、週5日間。土・日曜日、夜間勤務あり 【申込書の配布】12月11日から情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で12月25日(消印有効)までに同課(市役所13階)へ 【1次試験】来年1月25日(日曜)。 特定保健指導員(嘱託員)を募集 ■問合せ/中央区保健福祉センター健康課 電話761−7328 FAX734−1690 特定健康診査などに伴う受付、保健指導、事務処理などの業務に従事。 【採用人数】3人程度 【勤務場所】東、博多、中央区保健福祉センター 【資格】保健師の資格を有し、基本的なパソコン操作(ワード・エクセルなど)ができる人。ほか要件あり 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日(再任用あり) 【勤務時間】月〜金曜日の週5日。週27.5時間 【報酬】月額224600円(20年度実績) 【申込書の配布】12月15日から情報プラザ(市役所1階)、各区保健福祉センター健康課で 【申込み】所定の申込書を郵送で来年1月8日(必着)までに問合せ先へ 【試験日】来年1月18日(日曜)。 市総合図書館・分館の非常勤嘱託職員を募集 ■場所・問合せ/市総合図書館(早良区百道浜3)電話852−0600 FAX852−0609 【募集職種】読書相談員 【採用人数】若干名 【勤務場所】同館か各分館(各市民センター内など) 【資格】司書資格を持つ人(今年度取得見込みも含む。) 【任用期間】原則、来年4月1日〜再来年3月31日(更新あり) 【勤務時間】午前9時〜午後7時15分の間で週27.5時間(土日祝日を含む週5日) 【報酬】月額 199300円(20年度実績) 【申込書の配布】12月9日から同館、各分館、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各出張所で。郵送での請求は、120円切手を張った返信用封筒(A4サイズが入る大きさ。あて先を明記)を同封して同館(〒814−0001早良区百道浜3−7−1)へ 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で12月16日〜26日(必着)に同館へ 【1次試験】来年1月25日(日曜) 【市立学校図書館の学校司書について】本試験第1次選考試験受験者で、一定の成績をおさめ、かつ学校司書の名簿登載を希望する人の中から第2次選考試験を実施の上、若干名を採用する予定。学校司書に関する問合せは、学校教育課(電話711−4636)へ。 【募集職種】行政資料調査員 【採用人数】若干名 【勤務場所】同館 【資格】司書資格を持つ人(今年度取得見込みも含む。) 【任用期間】原則、来年4月1日〜再来年3月31日(更新あり) 【勤務時間】午前9時〜午後7時15分の間で週27.5時間(土日祝日を含む週5日) 【報酬】月額 200450円(20年度実績) 【申込書の配布】12月9日から同館、各分館、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各出張所で。郵送での請求は、120円切手を張った返信用封筒(A4サイズが入る大きさ。あて先を明記)を同封して同館(〒814−0001早良区百道浜3−7−1)へ 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で12月16日〜26日(必着)に同館へ 【1次試験】来年1月25日(日曜) 【市立学校図書館の学校司書について】本試験第1次選考試験受験者で、一定の成績をおさめ、かつ学校司書の名簿登載を希望する人の中から第2次選考試験を実施の上、若干名を採用する予定。学校司書に関する問合せは、学校教育課(電話711−4636)へ。 【募集職種】国際資料専門員 【採用人数】1人 【勤務場所】同館 【資格】司書資格を持つ人(今年度取得見込みも含む。中国語の日常会話と文書の読解・作成ができる人) 【任用期間】原則、来年4月1日〜再来年3月31日(更新あり) 【勤務時間】午前9時〜午後7時15分の間で週27.5時間(土日祝日を含む週5日) 【報酬】月額 263500円(20年度実績) 【申込書の配布】12月9日から同館、各分館、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各出張所で。郵送での請求は、120円切手を張った返信用封筒(A4サイズが入る大きさ。あて先を明記)を同封して同館(〒814−0001早良区百道浜3−7−1)へ 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で12月16日〜26日(必着)に同館へ 【1次試験】来年1月25日(日曜) 【市立学校図書館の学校司書について】本試験第1次選考試験受験者で、一定の成績をおさめ、かつ学校司書の名簿登載を希望する人の中から第2次選考試験を実施の上、若干名を採用する予定。学校司書に関する問合せは、学校教育課(電話711−4636)へ。 市スポーツ振興事業団のパート職員を募集 ■問合せ/同事業団総務課 電話717−8011 FAX712−3065 体育施設の受付と関連業務に従事。詳細は問合せを。 【勤務場所・採用人数】下表のとおり 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】週3〜4日程度の隔日勤務。午前8時半〜午後1時、午後0時45分〜5時15分、午後5時〜9時半のシフト制(勤務場所により異なる) 【賃金】時給750円(休日は1時間につき50円の加算あり。交通費なし) 【申込み】下表の各施設で配布中の履歴書に写真を添付し、来年1月9日までに持参で希望する施設へ。書類選考後、来年2月中に面接を実施。 下記は勤務場所、採用人数の順です。 (1)東体育館(東区香住ケ丘1)     12人 (2)中央体育館(中央区赤坂2)     8人 (3)城南体育館(城南区別府6)     10人 (4)早良体育館(早良区四箇6)     10人 (5)西体育館(西区拾六町1)      12人 (6)ももち体育館(早良区百道2)    数人 (7)東市民プール(東区名島2)     数人 (8)中央市民プール(中央区西公園)   数人 (9)総合西市民プール(西区西の丘1)  数人 職業訓練協会の講座 ■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ■問合せ/同協会 電話671−6831 FAX672−2133 【(1)パソコン「エクセル基礎」講習】 ■日時/来年1月20日(火曜)〜29日(木曜)(土・日曜日を除く。全8回)午前10時〜午後3時(29日は正午まで) ▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 21000円▼申込み 電話で12月16日 【(2)パソコン「パワーポイント」講習】 ■日時/来年1月20日(火曜)〜28日(水曜)(土・日曜日を除く。全7回)午後6時半〜9時(28日は午後8時半まで) ▼対象 ワードの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 15000円▼申込み 電話で12月16日 【(3)パソコン「マイクロソフトオフィススペシャリストWord2003試験対策」講習】 ■日時/来年2月2日(月曜)〜10日(火曜)(土・日曜日、4日を除く。全6回)午前10時〜午後1時 ▼対象 ワードの基礎知識がある人▼定員 先着20人▼費用 18000円▼申込み 電話で12月17日午前9時以降に同協会へ。 【(4)パソコン「マイクロソフトオフィススペシャリストExcel2003試験対策」講習】 ■日時/▽昼コース=来年2月2日(月曜)〜12日(木曜)(土・日曜日、4日、11日を除く。全7回)午後2時〜5時(12日は午後4時まで)▽夜コース=来年2月2日(月曜)〜12日(木曜)(土曜日、4日、11日を除く。全8回)午後7時〜9時(8日は午前9時半〜午後4時半) ▼対象 エクセルの基礎知識がある人▼定員 各先着20人▼費用 20000円▼申込み 電話で12月17日午前9時以降に同協会へ。 新生活産業創業講座 ■日時/来年1月24日(土曜)、25日(日曜)、31日(土曜)、2月1日(日曜)(全4回)午前10時〜午後5時■場所/福岡商工会議所(博多区博多駅前2)■問合せ/県新生活産業室 電話643−3591 FAX643−3619 ▼定員 先着20人▼費用 3000円▼申込み エムケイブレーン社ホームページ(http://www.mkbrain.co.jp/)からダウンロードした申込書をファクス(482−3614)で同社へ。 相談 障がい児者に関する各種相談 【障がい者生活支援相談室】▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話738−3201 FAX738−3203 月〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について、電話、来所、訪問による相談を行います。 【子ども療育相談窓口】▽あいあいセンター 電話737−8771 FAX737−8772▽西部療育センター(西区内浜1)電話883−7186 FAX883−7163 月〜金曜日午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談、訓練、訪問、施設支援などを行います。 心配ごと相談所  面接で相談に応じます。 ■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会生活福祉課 電話731−5300 FAX751−1509 ▼費用 無料▼申込み 電話(午前9時半〜午後5時)で同課へ。(相談希望日の1か月前から受け付け。介護相談は申込み不要) 下記は内容、日時・定員、相談員の順です。 (1)日常生活の悩み  月曜日10時〜16時、先着順  民生・児童委員 (2)法律相談(水曜日は高齢者相談)  月・水曜日13時〜16時 先着6人  弁護士 (3)認知症介護相談  木曜日13時〜16時 先着順  介護経験者 (4)遺言、離婚問題や成年後見相談  金曜日13時〜16時 先着6人  行政書士 ※土日祝日、盆、年末年始は休み お知らせ 留守家庭子ども会へ入会しませんか  通学する小学校内の留守家庭子ども会へ事前に相談を。 ■問合せ/各留守家庭子ども会、こども育成課 電話711−4662 FAX733−5736 ▼対象 保護者などが労働などで昼間家におらず、授業終了後に家庭で保護が受けられない小学1〜3年生(平日午後7時まで延長あり)▼費用 月額3000円(おやつ代、延長代など別)▼申込み 12月24日から各留守家庭子ども会などで配布する「入会のご案内」を参照し、来年2月5日までに各留守家庭子ども会・留守家庭子どもクラブへ。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 市消費生活審議会の委員を募集 ■問合せ/消費生活センター 電話712−2929 FAX712−2765 消費生活に関する重要事項について調査・審議し、市長に意見を述べることなどを役割とする、市長の附属機関である同会の委員の一部を公募します。 【募集人数】2人以内(審議会委員の総数は15人以内) 【任期】平成21年4月1日〜平成23年3月31日 【資格】市内に住む20歳以上(平成21年4月1日現在)で、平日日中の会議に出席できる人(国・地方公共団体の議員・職員を除く) 【募集要項の配布】12月15日から同センター(中央区舞鶴2)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各出張所で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【申込み】所定の応募用紙と小論文を郵送かファクス、メール(shohiseikatsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp)、持参で来年2月6日(消印有効)までに同センターへ。 工業統計調査にご協力を  12月31日現在で、全国で同調査が行われます。この調査は、製造業を営む全事業所を対象に、その活動実態を明らかにし、産業政策・中小企業政策などのための基礎資料を得ることを目的としています。12月下旬〜来年1月に、「調査員証」を携行した県知事任命の調査員が、各事業所を訪問しますので、ご協力をお願いします。 ■問合せ/各区総務課、統計調査課 電話711−4081 FAX711−4934 芸術文化活動を行う団体に助成 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6266 FAX263−6259 同財団では、来年4月〜再来年3月に市内で行う次のような事業を対象に事業費の一部を助成。▽福岡に新しい芸術文化を生み出す創造的な芸術活動や交流活動▽表現者と市民をつなぐアートサポート活動など。 ▼申込み 電話連絡後、同財団へ直接来所。申込みは来年1月23日まで。詳細は問合せを。 平成20年度市技能功労者・技能優秀者を表彰  永年の功績をたたえ、次の皆さんを11月28日(金曜)に表彰しました(敬称略)。 【市技能功労者】飯尾壽夫、大橋高良、岡本久仁重、甲斐孝雄、加野廣明、川口米治、倉田秀夫、坂井彰儀、豊田重喜、中野浩、名越正志、簑原義昭、森本南海子、山口正弘、吉田實男 【市技能優秀者】金子久幸、中村信博 ■問合せ/生活安全課 電話711−4061 FAX711−4059 市民芸術祭参加行事を募集 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 来年9月27日(日曜)〜12月6日(日曜)に市内の会場で公開する文化芸術行事を募集。同財団へ所定の申込書を請求の上、来年2月6日(必着)までに申込みを。可否について審査の上、来年3月下旬に結果を通知します。 「健康日本21福岡市計画」追加・増補版(案)についての意見募集 ■問合せ/保健予防課 電話711−4269 FAX733−5535 国の医療制度改革や「都道府県健康増進計画改定ガイドライン」に基づき、今年度に「健康日本21福岡市計画」の一部改訂を行うため、同案への意見を募集します。 【同案の閲覧・配布】12月15日から情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各区健康課、各区地域保健福祉課、各出張所、健康づくりセンター(中央区舞鶴2)で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【意見の提出方法】郵送かファクス、メール(hokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)で来年1月14日(必着)までに問合せ先へ。持参の場合は各配布場所へ。 新しい水洗化区域のお知らせ  12月12日から次の区域が新しく下水処理(水洗化)区域になりました。 【東区】唐原六丁目、大字香椎、香椎三丁目、水谷三丁目の各一部 【博多区】青木二丁目の一部 【南区】三宅一丁目、柏原四丁目の各一部 【早良区】四箇三丁目、大字椎原、内野五丁目、大字西の各一部 【西区】野方五丁目、今宿町、周船寺三丁目、大字飯氏、今津、富士見一丁目、大字太郎丸、大字元岡の各一部。処理区域になった各家庭では、次のようにしてください。▽くみ取り便所は3年以内に水洗便所に改造する(貸付制度あり)▽ふろ、台所などの雑排水は6か月以内に排水設備を設置し下水管(汚水管)に流す▽排除方式が分流式になっている区域の汚水は汚水管へ、雨水は側溝か雨水管に接続する。 ■問合せ/道路下水道局事業調整課 電話711−4519 FAX711−1875、貸付制度は下水道管理課 電話711−4534 FAX733−5596 「自殺対策総合計画(案)」についての意見募集 ■問合せ/保健予防課 電話711−4377 FAX733−5535 市における自殺対策を総合的・効果的に推進するための具体的取り組みを定めた同案への意見を募集します。 【同案の閲覧・配布】12月15日から情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各区健康課、各区地域保健福祉課、各出張所、精神保健福祉センター(中央区舞鶴2)で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【意見の提出方法】郵送かファクス、メール(hokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)で来年1月14日(必着)までに問合せ先へ。持参の場合は各配布場所へ。 「家庭用雨水貯留タンク」購入費の一部を助成します ■問合せ/下水道管理課 電話711−4534 FAX733−5596 下水道認可区域内で、自己で管理する一戸建て住宅に住んでいる人を対象に、タンク購入費の一部を助成します。助成対象のタンクは、貯水容量が100リットル以上のもの。タンク購入前に電話で同課へ相談を。 新しい分流化区域指定のお知らせ  12月12日から次の区域が分流化区域に指定されました。 【博多区】博多駅南一丁目、博多駅南二丁目の各一部。同区域内では、建物の新築、改築、増築、移転などをする際は、分流式の排水設備を設置し、汚水は汚水管へ、雨水は側溝か雨水管に接続する必要があります。詳細はホームページ(http://gesui.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 ■問合せ/道路下水道局事業調整課電話711−4519FAX711−1875、貸付制度は下水道管理課 電話711−4534 FAX733−5596 調理師業務従事者届の提出を  調理業務に従事している調理師は、調理師法に基づき、2年おきに届け出を行うことが義務づけられています。 【対象】12月31日現在、県内に所在する学校、病院、事業所、飲食店営業、そうざい製造業などで調理業務に従事している調理師 【届出用紙の配布】各区保健福祉センター衛生課で。県ホームページ(http://www.pref.fukuoka.lg.jp/)からダウンロード可 【届け出】12月31日現在の状況を所定の用紙に書いて郵送か持参で来年1月5日〜15日(消印有効)に就業地を管轄する各区保健福祉センター衛生課などへ。詳細は問合せを。 ■問合せ/県健康増進課 電話643−3269 FAX643−3271 干支(えと)えふカードを発売しています  来年のえと「丑(うし)」を題材にしたえふカード(地下鉄専用のカード乗車券)を発売しています。 【発売金額】大人1000円(利用可能金額1100円) 【発売枚数】5000枚 【発売場所】地下鉄駅売店、定期券売り場、箱崎線・七隈線の駅窓口 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734−7800 FAX734−7801 新春1日乗車券を発売します  来年1月1日(祝日)〜3日(土曜)の1日限り、地下鉄全線が乗り放題になる乗車券を発売します。 【発売金額】大人500円、割引250円 【発売枚数】大人14500枚、割引500枚 【発売期間】12月27日(土曜)〜来年1月3日(土曜) 【発売場所】地下鉄駅窓口、駅売店、定期券売り場 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734−7800 FAX734−7801 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】来年4月3日(金曜)まで 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階)電話711−4352 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階) 下記は名称(所在地)、内容、届出日の順です。 パピヨンプラザ(博多区千代一丁目) 変更(営業時間など) 11月13日 かもめ広場駐車場の月極駐車利用者を募集しています  同駐車場(中央区港2)で30台分を先着順に募集中。普通自動車のみ。1台月15000円。午後10時〜午前7時の車の入出庫はできません。 ■問合せ/市漁業協同組合 電話734−0527 FAX734−4233 地下鉄天神駅テナント募集説明会 ■問合せ/市交通事業振興会 電話741−0151 FAX771−4110 同駅構内(97.36平方メートル)のテナント募集説明会を実施します。■日時/来年1月15日(木曜)午後2時〜4時■場所/中央区役所4階(中央区大名2) ▼申込み ファクスに会社名、連絡先、参加人数を書いて来年1月13日までに同振興会へ。 「ちかまるきっぷ」を発売します  冬休み期間中、小学生を対象にカード乗車券を発売。100円で地下鉄全線が1日乗り放題に。県内のマクドナルドで利用可能なポテト無料引換券付き。 【発売期間】12月25日(木曜)〜来年1月7日(水曜) 【発売場所】地下鉄駅窓口、駅売店、定期券売り場 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734−7800 FAX734−7801 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210FAX522−3275 ▼開館 午前9時〜午後5時 ▼休館 月曜(休日の時は翌日) 植物観察会〜植物和名の由来〜  植物和名の由来についての紹介と園内の植物の観察。 ■日時/来年1月17日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで来年1月5日(必着)までに同園へ。ホームページ(http://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/)からも受け付け。 動物園 〒810−0037 中央区南公園1−1 電話531−1968 FAX531−1996 ▼開館 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) ▼休館 月曜(祝日の時は翌日) 新春福引大会  シカの角、クジャクの羽などが当たります。 ■日時/来年1月2日(金曜) ▼対象 幼児以上▼定員 先着300人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要(正門で整理券を配布。西門では配布しません) も〜も〜らんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原字西山田710−2 電話865−7020 q865−7040 ▼開館 午前9時〜午後5時(レストランは12月1日〜2月28日まで冬期休業。売店で軽食あり) ▼休館 水曜 (1)サフォーク(羊)の原毛プレゼント  春に毛刈りした原毛(未洗、1人1キログラムまで)をプレゼント。 ■日時/12月15日(月曜)〜28日(日曜) ▼対象 同施設まで取りに来られる人▼定員 先着10人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。 (2)レストラン休業のお知らせ  来年2月28日(土曜)まで休業します。売店での軽食販売は行います。 市民(今津)リフレッシュ農園 〒819−0165 西区今津5685 電話806−2565 FAX806−2570 ▼開館 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) ▼休館 月曜 イチゴ収穫体験  1家族1まで(12月〜来年2月は1口2パック。3・4月は1口3パック)。 ■日時/12月27日(土曜)〜来年4月26日(日曜)の毎週土・日曜日午前9時〜午後4時 ▼費用 1口1000円▼申込み 12月26日から、希望日直前の金曜日午前8時45分〜午後5時15分に、土・日曜日に実施する分の予約を電話で受け付け。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)学んで安心介護上達講座  「家庭でできるリハビリテーション」「床ずれとスキンケアについて」など。 ■日時/来年1月8日(木曜)、15日(木曜)、22日(木曜)、29日(木曜)午後1時半〜4時半 ▼定員 各先着30人▼費用 無料 (2)自助具製作教室  「強化ダンボールの読書台」を製作。 ■日時/来年1月10日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 300円 (3)介護実技基礎講座  「車いすの介助」「排せつについて」「ベッドでの介助」など。 ■日時/▽水曜日コース=来年1月14日、21日、28日午前10時〜正午▽土曜日コース=来年1月17日、31日午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 さん・さんプラザ (障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 (1)エアロビックダンス教室 ■日時/来年1月17日〜3月7日の毎週土曜日(全8回)午前11時〜正午 ▼対象 小学生の障がい児▼定員 10人▼費用 500円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクス、来所で来年1月12日(必着)までに同プラザへ。 (2)運動教室  感覚統合遊びなど。 ■日時/来年1月18日〜3月15日の毎週日曜日(1月25日、2月22日、3月8日を除く。全6回)午前11時〜正午 ▼対象 小学生の発達障がい児▼定員 10人▼費用 500円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクス、来所で来年1月12日(必着)までに同プラザへ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 r第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日 (1)ロボスクエア ロボチャレンジ大会 (1-1) 自作の自律型ロボットでサッカーの試合を開催。観覧自由。 ■日時/12月21日(日曜)午前11時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (1-2) 自作の自律型ロボットでダンスの試合を開催。観覧自由。 ■日時/12月21日(日曜)正午 ▼費用 無料▼申込み 不要 (1-3) 自作の自律型ロボットでレスキューの試合を開催。観覧自由。 ■日時/12月21日(日曜)午後1時半から ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)ロボスクエア クリスマスショー  23日は大型ヒューマノイドロボット「アルクトン」「ティクノ」が九州初登場。24日はロボット「AIBO」たちのクリスマスショー。 ■日時/12月23日(祝日)、24日(水曜)午前11時、午後2時、4時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (3)小学生ロボットサッカー大会  観覧自由。 ■日時/12月25日(木曜)午後1時〜4時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (4)クリスマスイルミネーション工作教室 ■日時/12月26日(金曜)午前11時〜午後1時、午後3時〜5時 ▼対象 小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼費用 3000円▼申込み 電話で同施設へ。 (5)ミュージックボックス工作教室 ■日時/12月26日(金曜)午前10時〜11時、午後1時半〜2時半 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 2600円▼申込み 電話で同施設へ。 (6)YOKAロボまつり  ヒューマノイドロボットによるパフォーマンス披露など。観覧自由。 ■日時/来年1月4日(日曜)午後1時〜4時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (7)ロボカップジュニア2009 福岡ノード大会  自作の自律型ロボットによるサッカー大会。観覧自由。 ■日時/来年1月11日(日曜)午前11時から ▼費用 無料▼申込み 不要 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)特定健診(メタボ健診) ■日時/来年1月11日(日曜)、31日(土曜)、2月8日(日曜)、28日(土曜)午前9時〜10時 ▼対象 市国民健康保険被保険者の満40〜74歳で、受診券を持つ人▼定員 各先着40人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (2)健康度診断1日コース〜検査から結果説明まで1日でOK!〜  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/来年1月15日(木曜)、18日(日曜)、25日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼託児 25日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会  1歳前後の子どもに対する心肺そ生法など。 ■日時/来年1月25日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各回先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で12月15日午前10時以降に同センターへ。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 (1)工作教室「小物入れをつくろう」  フィルムケースを使って、便利な小物入れを作ります。 ■日時/12月27日(土曜)午前11時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 当日受け付け (2)エコkid'sスクール  「ガンバレ、人力発電でエコライフ!」「1万ボルトびっくり体験!」。 ■日時/来年1月17日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて12月27日(必着)までに同施設へ。(1世帯1通) 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 来年1月前半の催し ▼対象 市内に住む人 下記は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)親子体験「お手玉作り」 6日(火曜)10時半〜15時  −  無料 当日受け付け。 (2)エコクッキング 9日(金曜)10時〜13時  15人  500円 往復はがきで12月27日(必着)までに同プラザへ。 (3)リユース衣類20パーセント引き 10日(土曜)、11日(日曜)10時〜16時半  −  − 不要。 (4)家具抽選販売 11日(日曜)13:00  −  − 12月21日〜来年1月11日正午まで展示、受け付け。 消費生活センター(あいれふ7階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2929 FAX712−2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土・日・祝日 消費生活カレッジ  テーマは「消費生活相談から見える消費者問題」「多重債務問題への挑戦」「食品表示の確認方法」など。 ■日時/来年1月14日(水曜)、28日(水曜)、2月12日(木曜)、25日(水曜)、3月11日(水曜)(全5回)午前10時〜11時半■場所/あいれふ研修室(中央区舞鶴2) ▼対象 市内に住む人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで12月26日までに同センターへ。 アミカス (男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 女性の就職支援セミナーと就職相談会「お仕事スタートアップセミナー」 ■日時/来年1月20日(火曜)▽セミナー(ワークショップ形式)=午前10時〜正午▽個別就職相談・紹介(希望者のみ、1人30分)=午後1時から ▼定員 先着10人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページに掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで来年1月12日(必着)までにアミカスへ。セミナーのみの申込みは電話でも可。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 (1)冬こそバードウオッチング  冬鳥たちが勢ぞろいした森で、バードウオッチングを楽しみます。雨天実施。双眼鏡の貸し出しあり。 ■日時/12月23日(祝日)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。 (2)新春早朝バードウオッチング  野鳥たちがよく活動する早朝に、バードウオッチングを楽しみます。雨天実施。双眼鏡の貸し出しあり。 ■日時/来年1月12日(祝日)午前8時〜10時▼費用 100円▼申込み 当日午前7時半から自然観察センターで受け付け。 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 来年1月前半の催し ▼対象 市内に住む人▼申込み 電話で同プラザへ。 ※一部講座で材料の持参が必要。 下記は講座名・日時、定員、費用の順です。 (1)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日10時半〜11時半  先着10人  無料 (2)紙すきはがき作り  毎週日曜日10時〜11時半  先着10人  無料 アジア美術館 〒812−0027 博多区下川端町3−1 リバレインセンタービル7・8階 電話263−1100 FAX263−1105 開館時間 午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで) 休館日 水曜、12月26日〜1月1日 「アジアとヨーロッパの肖像」展  時代とジャンルを超えたアジアとヨーロッパの作品を多彩な人物表現で比較して展示します。 ■日時/開催中〜来年1月25日(日曜) ▼費用 一般800円、高大生500円、中学生以下無料 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 描かれた境内〜筑前の社寺を中心に〜  福岡の社寺を描いた江戸時代以前の古図を展示し、境内が持つ歴史的な意味を考えます。 ■日時/12月23日(祝日)〜来年2月22日(日曜)▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 (1)クリスマス特別おはなし会  クリスマスのおはなしや絵本の読みきかせ、パネルシアターなど。 ■日時/12月21日(日曜)午後2時〜3時10分■問合せ/図書利用課 電話852−0600 FAX852−0609 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (2)総合図書館〈映像ホール・シネラ1月〉 「川島雄三監督特集」 7日(水曜)  幕末太陽傳(午後2時) 8日(木曜)  暖簾(午後2時) 洲崎パラダイス赤信号(午後7時) 9日(金曜)  貸間あり(午後2時) グラマ島の誘惑(午後7時) 10日(土曜)  青べか物語(午前11時) 花影(午後2時) 喜劇とんかつ一代(午後5時) 11日(日曜)  幕末太陽傳(午前11時) 洲崎パラダイス赤信号(午後2時) 12日(祝日)  貸間あり(午前11時) 暖簾(午後2時) 15日(木曜)  女は二度生まれる(午後2時) 16日(金曜)  洲崎パラダイス赤信号(午後2時) 花影(午後7時) 17日(土曜)  女は二度生まれる(午前11時) しとやかな獣(午後2時) 貸間あり(午後5時) 18日(日曜)  喜劇とんかつ一代(午前11時) グラマ島の誘惑(午後2時) 21日(水曜)  雁の寺(午後2時) 22日(木曜)  青べか物語(午後2時) 暖簾(午後7時) 23日(金曜)  喜劇とんかつ一代(午後2時) 雁の寺(午後7時) 24日(土曜)  幕末太陽傳(午前11時) 暖簾(午後2時) しとやかな獣(午後5時) 25日(日曜)  女は二度生まれる(午前11時) 雁の寺(午後2時) 28日(水曜)  グラマ島の誘惑(午後2時) 29日(木曜)  花影(午後2時) しとやかな獣(午後7時) 30日(金曜)  青べか物語(午後2時) 女は二度生まれる(午後7時) 31日(土曜)  貸間あり(午前11時) しとやかな獣(午後2時) 雁の寺(午後5時) 題名の横のカッコは開始時間。料金など詳細は問合せを。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末 (土、日、月、祝日の時は翌日) プラネタリウム一般投映冬番組「ほしぞらへの招待T〜Invitation to the Starry Sky」  冬休み期間中(12月25日(木曜)〜来年1月7日(水曜))は月曜(来年1月5日のみ)、および火〜金曜日も土曜日と同じ時間に投映します。 ■日時/来年3月1日(日曜)まで▽火〜金曜日=午後3時50分▽土曜日=午前11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分▽日祝日=午前10時、11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分 ▼定員 各回119人▼費用 一般200円、高校生150円、中学生以下無料(要整理券)。 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAX741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)冬休みいっしょにあそぼう  ドッヂビーなどの運動遊びを行います。 ■日時/12月25日(木曜)、26日(金曜)、27日(土曜)、来年1月7日(水曜)、8日(木曜)、9日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 小学生〜高校生▼費用 無料▼申込み 不要 (2)お正月あそび ■日時/来年1月4日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 幼児と保護者、小学生〜高校生▼費用 無料▼申込み 不要 (3)新春おはなし会  1. 福岡おはなしの会による絵本の読みきかせ。 ■日時/来年1月6日(火曜)午後1時半〜2時 ▼対象 幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  2. 福岡おはなしの会による絵本の読みきかせ。 ■日時/来年1月6日(火曜)午後2時〜2時半 ▼対象 小学生▼費用 無料▼申込み 不要 青年センター 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話712−2947 FAX712−2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 (1)くうきプロジェクト ■日時/12月20日(土曜) 【くうきParty】2008年に上演された演劇作品の授賞式やクリスマスライブほか。午後6時〜9時。先着50人。500円 【アート展示】午後1時〜5時。無料 ▼申込み 不要 (2)大名!20代!しゃべり場!! ■日時/来年1月10日(土曜)午後3時〜5時  【しゃべり人募集】対象は20代。無料。当日来所で同センターへ申込みを 【見学者】先着30人。無料。申込み不要。 年末年始の市役所業務  年末年始の市役所の休みは、12月27日(土曜)〜来年1月4日(日曜)までですが、一部の業務を行っています。  取り扱う業務や主な施設の休みなどをお知らせします。 ◆区役所・保健福祉センターの業務、ごみ・し尿収集、水道に関する業務、市民センター、区体育館の休みなど  最終面の「区版」をご覧ください。 ◆自己搬入ごみの事前受け付け  来年1月1日(祝日)〜4日(日曜)は受け付けを休みます。 【問合せ】自己搬入ごみ事前受付センター 電話433−8234 ◆自己搬入ごみの受け入れ  12月31日(水曜)は午前8時半〜午後3時(臨海工場は午前9時半〜午後3時)に受け入れます。来年1月1日(祝日)〜4日(日曜)は休みます。12月30日(火曜)までと来年1月5日(月曜)からは、平常どおり午前8時半〜午後4時(臨海工場は午前9時半〜午後3時半)に受け入れます。 【ごみ搬入の申込み・問合せ】自己搬入ごみ事前受付センター 電話433−8234 ◆市営渡船の運行  来年1月1日(祝日)〜3日(土曜)はダイヤを変更(一部運休あり)。詳細は問合せを、または博多港ホームページ(http://www.port−of−hakata.or.jp/)にて。 【問合せ】客船事務所 電話291−1085 FAX281−5329 次の施設は年中無休。▽油山市民の森(来年1月1日(祝日)は午前6時から駐車場を無料開場)▽博多港ベイサイドミュージアム▽博多ポートタワー(12月31日(水曜)〜来年1月3日(土曜)は午後5時閉館) 主な施設の休み ※下表の期間以外の休みは通常どおり 美術館・博物館・図書館 アジア美術館  12月26日から1月1日 美術館     12月28日から1月5日 博物館     12月28日から1月5日 総合図書館・各分館      12月28日から1月5日 子ども・青少年 少年科学文化会館      12月28日から1月3日 中央児童会館      12月28日から1月3日 1月5日 ロボスクエア            12月31日から1月2日 こども総合相談センター 12月27日から1月4日(相談電話は、12月29日(月曜)〜来年1月4日(日曜)午前8時を除き、24時間受け付け)     青年センター        12月29日から1月3日 油山青年の家        12月29日から1月3日 1月5日 油山自然観察センター        12月29日から1月3日 1月5日 背振少年自然の家        12月29日から1月3日 1月5日 今宿野外活動センター        12月29日から1月3日 1月5日 文化 「博多町家」ふるさと館        12月29日から12月31日 文化芸術情報館「アートリエ」 1月1日休 (12月31日(水曜)は午後6時閉館(通常、午後8時閉館))   埋蔵文化財センター      12月28日から1月5日 婦人会館    12月28日から1月3日休 (12月24日(水曜)、27日(土曜)、来年1月4日(日曜)、5日(月曜)は午後5時閉館。電話・来館での予約は午後4時まで受け付け)       男女共同参画推進センター・アミカス      12月28日から1月3日 市民防災センター      12月28から1月5日 スポーツ 市民体育館  12月26日から1月5日 九電記念体育館      12月28日から1月4日 障がい者スポーツセンター「さん・さんプラザ」      12月28日から1月5日 クリーンパーク・臨海運動広場      12月28日から1月3日 1月5日 クリーンパーク・東部運動広場        12月29日から1月3日 1月5日 クリーンパーク・西部運動広場      12月28日から1月5日 東部余熱利用センター(テニスコートを含む)      12月28日から1月5日 保健・福祉 健康づくりセンター      12月28日から1月3日 1月5日 母子福祉センター        12月29日から1月3日 1月5日 ふくふくプラザ(会議室などの利用、福祉図書館・情報室)      12月28日から1月3日 介護実習普及センター      12月28日から1月3日 各老人福祉センター   12月28日から1月3日 1月5日 (老人福祉センター「早寿園」は12月28日(日曜)、30日(火曜)は開園。「舞鶴園」は来年1月5日(月曜)は開園)       葬祭場              1月1日休 レクリエーション 動物園        12月29日から1月1日 1月5日 植物園        12月29日から1月1日 1月5日 海の中道海浜公園            12月31日から1月1日 アイランドシティ中央公園内「ぐりんぐりん」        12月29日から1月3日 花畑園芸公園        12月29日から1月1日 1月5日 も〜も〜らんど油山牧場        12月29日から1月3日 海づり公園        12月29日から1月3日 今津・立花寺緑地リフレッシュ農園        12月29日から1月3日 1月5日 環境 臨海・西部・ミニリサイクルプラザ      12月28日から1月3日 1月5日 まもるーむ福岡      12月28日から1月5日 その他 消費生活センター   12月27日から1月4日 (12月27日(土曜)は電話相談(午前9時〜午後5時)のみ受け付け)    NPO・ボランティア交流センター「あすみん」        12月29日から1月3日 市ボランティアセンター      12月28日から1月5日 区ボランティアセンター    12月27日から1月4日 自転車駐車場(路上を除く) 1月1日から1月3日 (きらめき通り駐輪場は来年1月1日(祝日)のみ休み、川端自転車駐車場は無休)       自転車保管所      12月28日から1月4日 情報プラザ(証明サービスコーナー含む)   12月31日から1月3日 (証明サービスコーナーでは、12月27日(土曜)〜30日(火曜)、来年1月4日(日曜)は次の書類は発行できません。▽戸籍の全部・個人事項証明(旧戸籍の謄本・抄本)▽戸籍の附票の写し▽身分証明書▽外国人登録原票記載事項証明書▽広域交付による住民票の写し)    お役に立ちます! 広報テレビ番組<12月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 リポーター 池田亮子 19日 福岡市の国際交流と市民国際貢献賞 26日 年の始めのお出かけ情報 (19日放送)市民と外国人の貴重な交流の場になっているレインボープラザを紹介するとともに、第2回市民国際貢献賞を受賞したカンボジア地雷撤去キャンペーンの活動をご紹介します。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp リポーター 秋山慎吾 20日どうしたら受けられるの?がん検診 27日どーなってる?年末年始の市役所業務 (20日放送)ハッとする前にホッとしませんか。がん検診を受けましょう!市の助成で安く受けられるがん検診についてお伝えします。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後 10時 キャスター 花村多恵子 19日〜25日 わたしたちの学校自慢〜東区香椎第3中学校〜 26日〜31日 平成20年を振り返る (19日〜25日放送)全校生徒が自分で考え、自分で作ったお弁当を持ってくる「手作り一膳の日」をご紹介します。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療  電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。   急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。 曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日 内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区  電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区  電話882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725−2540   歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 外科当番医(12月後半の日祝日) 12月21日(日) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5) 電話681−3115 秋本病院(中央区警固一丁目8−3) 電話771−6361 安藤病院(城南区別府一丁目2−1) 電話831−6911 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8)  電話881−1331 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24) 電話591−8088 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1) 電話807−8811 12月23日(祝)  原三信病院(博多区大博町1−8)  電話291−3434 吉村病院(早良区西新三丁目11−27) 電話841−0835 白十字病院(西区石丸三丁目2−1) 電話891−2511 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27) 電話632−3333 八木病院(東区馬出二丁目21-25) 電話651−0022 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8) 電話501−2161 12月28日(日)  福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75) 電話608−0001 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35) 電話821−4731 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8) 電話881−1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1) 電話641−2761 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6−25) 電話721−5252 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17) 電話891−1234   年末年始の急患診療  年末年始(12月31日(水)〜来年1月3日(土))の急患診療を次のとおり行います。慢性疾患の検査・治療、往診治療や電話での診療相談は行いません。受診の際は、保険証などを必ず持参してください。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099  内科・小児科・外科・産婦人科を午前9時〜翌朝7時半に、眼科・耳鼻咽喉科を午前9時〜午後11時半に行います。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  次の各保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後11時半に行います。  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752−0648)で、午前9時〜午後4時半に行います。 歯科 外科当番医 12月31日(水)  木村病院(博多区千代二丁目13−19) 電話641−1966 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17) 電話565−3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12) 電話883−2525 1月1日(祝) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28) 電話781−6381 安藤病院(城南区別府一丁目2−1) 電話831−6911 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1) 電話807−8811 1月2日(金)  八木病院(東区馬出二丁目21−25) 電話651−0022 秋本病院(中央区警固一丁目8−3) 電話771−6361 吉村病院(早良区西新三丁目11−27) 電話841−0835 1月3日(土)  貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27) 電話632−3333 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8) 電話881−1331 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12−11) 電話731−2345 ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 奈多・志式神社 地域の伝統を後世へつなぐ 豊漁を祈願する早魚(はやま)神事  11月19日、志式(ししき)神社と奈多公民館で、福岡県の無形民俗文化財に指定されている「早魚(はやま)神事」が行われました。これは豊漁を祈願して毎年この日に実施されている行事で、当日「くじ」で選ばれたその年の当番となる2地区(今年は西方町と前方町)の若者3人2組がタイを早く料理するのを競い合う「献魚包刀式(けんぎょほうとうしき)」を中心に行われます。  伝統の献魚包刀式  式は日没の午後5時半、地区の若者の中から、タイをさばく“料理人”、座元にヒレを差し出す“ひれさし”、タイの身を入れるすり鉢を持つ“すりばち”の三役を選ぶ「くじ」から始まります。  午後10時過ぎ、この日は平年の最低気温を4度近く下回る5度と寒風吹きすさぶ中、出演者たちは一糸まとわぬ姿で玄界灘に出て「みそぎ」を行います。その後、奈多公民館で最後の練習を終え午前0時過ぎに料理が行われますが、かかる時間はわずか30秒ほど。タイは頭とヒレを落とし三枚にさばかれ、ヒレは翌日海に納めて豊漁を祈願します。  後世に伝え残す  行事は本来、勝った方が漁場の優先権を得ることや、参加した若者が成人と見なされる行事として行われていました。しかし今では漁業を主として生活している人や若者が少なくなったことで、本来の意味ではなく、古式を正しく伝承し豊漁を祈願する行事として続けられています。奈多自治会の今林紀一会長(67)は「地域が一体となって伝統あるこの行事を盛り上げ、後世に伝え残していきます」と話していました。 お知らせ (1)古賀葬祭場の名称が変わります  平成21年1月1日から名称が「北筑昇華苑」に変わります。なお、場所(古賀市青柳145番地1)に変更はありません。 ■問合せ/生活衛生課 電話711−4273 (2)1月2日(金曜)の司法書士相談はお休みします  1月2日(金曜)は、司法書士相談(東区役所)、法律相談(中央・城南区役所)、中小企業経営相談(西区役所)はお休みします。 (3)年末年始のお知らせ 窓口案内、ごみ・し尿収集日の変更 (3-1)窓口案内  年末年始の窓口業務は、次のとおりです。 東区役所(戸籍の届け出(出生・婚姻など)は、年末年始や土・日曜、祝日でも受け付け(預かり)ます。詳しくは区役所市民課まで。)  年末26日まで年始5日から  ごみ処理やし尿などの清掃相談 生活環境課 電話645−1061  年末31日まで年始5日から  緊急を要する保護の相談 保護第1・2課 電話645−1092  年末31日まで年始5日から  埋火葬許可 市民課 電話645−1016  年末31日まで年始2日から  夜間問い合わせ 電話645−1010 年末31日まで年始2日から 水道局お客さまセンター 電話532−1010 FAX 533−7370   年末27日まで年始5日から (財)福岡市水道サービス公社(道路管漏水など緊急を要する場合は営業時間外緊急電話受付センター(フリーダイヤル0120−290432)へ。)  東営業所 電話641−4875   年末26日まで年始5日から 東部保全事務所 電話641−1197   年末26日まで年始5日から 東体育館 電話672−0301   年末27日まで年始5日から 東市民プール 電話662−6111   年末27日まで年始5日から 東市民センター 電話661−1831   年末27日まで年始4日から 和白地域交流センター 電話608−8480   年末27日まで年始4日から 東図書館 電話661−2125   年末27日まで5日から 和白図書館 電話608−8490   年末27日まで年始5日から (3-2)ごみ・し尿収集日の変更 年末・年始のごみ・し尿収集日は、次のように変わりますのでご注意ください。問い合わせは区生活環境課(電話645−1061)へ。 燃えるごみ 12月31日(水曜)の夜のごみ出し地区→1月4日(日曜)の夜 1月1日(木曜)の夜のごみ出し地区→1月5日(月曜)の夜 1月2日(金曜)の夜のごみ出し地区→1月6日(火曜)の夜 燃えないごみ 1月1日(木曜)の夜のごみ出し地区→12月30日(火曜)の夜(下原四、五丁目、唐原一〜七丁目、松香台一、二丁目) 空きびん・ペットボトル 1月1日(木曜)の夜のごみ出し地区→12月30日(火曜)の夜(多の津一〜五丁目、原田四丁目、二又瀬、二又瀬新町、松田一〜三丁目) 粗大ごみ 12月28日(日曜)〜1月4日(日曜)は受付を休みます。 年内収集は12月22日(月曜)までに受付センター(電話521−1153)へ申し込みを。インターネットからの受付は、12月22日(月曜)午後4時まで。 し尿のくみ取り 1月1日(木曜)〜1月4日(日曜)は休みのため、年内に繰り上げ収集します。 年内の臨時くみ取りは12月26日(金曜)までに申し込みを。 資源物回収ボックス(東区役所内) 12月29日(月曜)〜1月3日(土曜)は受付を休みますので、持ち込みできません。 年末・年始の証明窓口  区役所は12月27日から来年1月4日まで休みですが、証明サービスコーナー(天神 電話733−5222)は、年内は12月30日(火曜)まで、年始は1月4日(日曜)から住民票や印鑑証明を取ることができます。詳しくは市民課(電話645−1016)へ。 参加募集 東体育館 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−2 電話672−0301 FAX672−0302 バラエティースポーツ教室  誰でも簡単に楽しめるさまざまな運動を通して体力づくりと仲間づくりを行います。 ■日時/平成21年1月20日(火曜)〜2月24日(火曜)の毎週火、金曜日(1月27日を除く)。全10回。午後1時半〜3時半 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 35人▼費用 3900円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東体育館へ。12月27日(土曜)必着。応募多数の場合は抽選。 保健だより 区保健福祉センター 〒812−0053東区箱崎二丁目54−27 電話 各課直通 FAX651−3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課  電話645−1088 母子巡回健康相談 ▽18日(木曜)=香椎公民館▽19日(金曜)=照葉・ヴェルデコート集会所▽22日(月曜)=多々良公民館▽24日(水曜)=西戸崎公民館。受付時間は午後1時半〜2時。 健康づくり係  電話645−1078 子宮がん検診 1月19日(月曜)午前9時〜10時半。20歳以上対象。400円。要予約。2年度に1回受診可。 大腸がん検診 1月19日(月曜)、26日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上対象。500円。要予約。1年度に1回受診可。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 エイズ相談ダイヤル 電話651−8391 ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 お酒を飲んだら絶対に運転はしないで! 子どもたちの願いを音頭にのせて 千代  千代保育所は園児たちの歌と踊りで「飲酒運転をしないで」と訴える「飲酒運転撲滅音頭」を通し、地域ぐるみでの啓発活動に取り組んでいます。  平成18年8月25日、元市職員が引き起こした飲酒運転事故は、同校区内に住む幼い3人の尊い命を奪いました。同保育所は一周忌を機に、園児たちのメッセージ「お酒を飲んだら、絶対に運転はしないで」を載せたカードを作成、配布する活動を始めました。  さらに、同保育所の谷口由美子所長(57)が撲滅への願いを込めた音頭を作詞・作曲。今年5月に地域との交通安全教室で初めて披露し、その後も街頭などに出向いて飲酒運転撲滅を訴えてきました。  地域に広がる  飲酒運転撲滅への願い  「♪ビールに焼酎にウイスキー 飲めば心もホットになる ばってん 飲酒運転だめだめよ〜」に始まる音頭は、親しみある歌詞とリズムで地域住民にも知られるように。8月にあった地域の祭りでは、住民も一緒になって踊りました。また、2番までだった歌詞も、住民の思いが加わり5番に膨らみました。  「園児たちには啓発活動を通して命の大切さを知り、相手のことを考える心をはぐくんでほしい」と谷口所長。「保護者の中にはメロディーを携帯電話の着信音に設定し、自分への戒めとする人もいます。音頭に込められた子どもたちの撲滅への願いが、他の地域にも広がり、飲酒運転のない社会が実現することを願ってやみません」と話します。  31日まで「年末の交通安全運動」  市は「飲酒運転の撲滅」「高齢者の事故防止」「シートベルトとチャイルドシートの正しい着用」を重点目標とした運動に取り組んでいます。  特に、この時期は飲酒を伴う会合が多くなります。一人ひとりが「飲酒運転は絶対にしない、させない」ことを再確認しましょう。  【問合せ】区地域振興課(電話419-1044) 参加募集 (1)博多体育館 体験!ピラティス教室 ■日時/1月23日〜2月20日の毎週金曜日、全5回。午前10時半〜正午 ▼対象 ピラティス初心者で、市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 30人▼費用 2300円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、27日(土曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選。 (2)65歳からの転倒予防教室  転ばないための体力づくりを学ぶ教室です。 ■日時/下表のとおり。午後1時半〜3時半■場所/区保健福祉センター■問合せ/区地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 ▼対象 おおむね65歳以上で、全4回参加できる人※通院中の人は主治医に事前に相談のこと▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 1月8日(木曜)までに電話で同課へ。先着順。 下記は回、日程、内容の順です。  1  1月15日(木曜)  体力測定、「転倒予防のお話」 2  1月22(木曜)  踏み台を利用した運動実技 3  2月5日(木曜)  運動実技、栄養の話「バランスの良い食事」 4  3月5日(木曜)  体力測定、踏み台を利用した運動実技 博多南地域交流センターは設備点検のため22日(月曜)は臨時休館 ■問合せ/同センター 電話502−8570 ごみ・し尿収集日の変更  年末年始はごみの持ち出し日と、し尿の収集日、資源物回収ボックス(博多市民センター)の利用日が次のように変わります。詳しくは区生活環境課(電話419−1068 FAX441−5603)へ。 燃えるごみ  12月31日(水曜)〜1月2日(金曜)は持ち出しができませんので、該当する地区はご注意ください。 下記は持ち出しができない日、次回の指定日の順です。 (1)12月31日(水曜)の夜  1月4日(日曜)の夜 (2)1月1日(木曜)の夜  1月5日(月曜)の夜 (3)1月2日(金曜)の夜  1月6日(火曜)の夜 空きびん・ペットボトル 1月 1日(第1木曜)夜の持ち出し地区 →12月30日(火曜)の夜に振り替え 粗大ごみ  12月28日(日曜)〜1月4日(日曜)は受け付けを休みます。年内収集を希望する場合は12月22日(月曜)までに、粗大ごみ受付センター(電話521−1153)へ申し込みを。インターネット受付は同日午後4時まで。 し尿  1月1日(木曜)〜1月4日(日曜)は休みのため、年内に繰り上げ収集します。なお、年内の臨時のくみ取りは12月26日(金曜)までに、(財)ふくおか環境財団(電話752−7860)へ申し込みを。 資源物回収ボックス(博多市民センター)  12月29日(月曜)〜1月3日(土曜)は受け付けを休みます。 年末年始の窓口案内  区役所や区保健福祉センター(保健所)などは12月27日(土曜)から1月4日(日曜)まで休みますが、一部の窓口では下表のとおり業務を行います。 博多区役所・区保健福祉センター  埋火葬許可(市民課) 電話419−1017  年末31日(水曜)まで年始2日(金曜)から  夜間問い合わせ(総務課)電話419−1004  年末31日(水曜)まで年始2日(金曜)から  家庭ごみ、し尿相談(生活環境課)  電話419−1068  年末30日(火曜)まで年始5日(月曜)から  緊急を要する保護の相談(保護課)電話419−1105・419−1109  年末26日(金曜)まで年始5日(月曜)から (29日(月曜)〜31日 (水曜)は受け付け) 道路の維持・補修(維持管理課)電話419−1062  年末31日(水曜)まで年始5日(月曜)から 下水道のつまり(維持管理課)電話419−1063  年末31日(水曜)まで年始5日(月曜)から 飲料水水質検査(細菌・理化学) 腸内細菌検査(検便)(健康課)電話419−1089  年末24日(水曜)まで年始6日(火曜)から 水道局お客さまセンター 電話532−1010FAX533−7370  年末27日(土曜)まで年始5日(月曜)から (財)福岡市水道サービス公社  博多営業所  電話441−1491 東部保全事務所  電話641−1197  年末26日(金曜)まで年始5日(月曜)から ※道路管漏水など緊急を要する場合は営業時間外緊急電話受付センター(フリーダイヤル0120−290432)へ。 博多体育館  電話481−0301  年末27日(土曜)まで年始5日(月曜)から 博多市民プール  電話473−8855  年末27日(土曜)まで年始5日(月曜)から 博多市民センター  電話472−5991  年末27日(土曜)まで年始4日(日曜)から 博多図書館  電話472−5996  年末27日(土曜)まで年始6日(火曜)から さざんぴあ博多  博多南地域交流センター 電話502−8570  年末27日(土曜)まで年始4日(日曜)から 博多南デイサービスセンター 電話502−8575  年末27日(土曜)まで年始5日(月曜)から 博多南図書館  電話502−8580  年末27日(土曜)まで年始6日(火曜)から ※戸籍関係の届け出(出生、婚姻など)は、年末年始や 土・日曜日、祝日も受け付け(預かり)ます。詳しくは 区市民課(電話419−1017)へ。 ※博多第1地域包括支援センター(電話475−3011)は、年 末年始や土・日曜日、祝日も電話相談を受けます。 保健だより 【問合せ・申込み先】   (1)健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057  (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057(共通) ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。 ※ 1月〜3月実施の特定健診(メタボ健診)、がん検診の予約は、12月22日(火曜)より随時受け付け。詳しくは、上記(1)に問い合わせを。乳がん、子宮がん検診は2年度に1回受診可。 下記は内容、日にち、▼受付時間=受付時間▼実施時間=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ▼申込みの順です。 特定健診(メタボ健診)(予約は、12月22日(火曜)より随時受け付け。詳しくは、健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057に問い合わせを。)  1月6日  ▼受付時間9時〜10時半  要  ▼対象 国民健康保険加入者で受診券を持つ人▼費用 500円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057  がん検診(予約は、12月22日(火曜)より随時受け付け。詳しくは、健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057に問い合わせを。)  1月6日  ▼受付時間9時〜11時  要  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診(予約は、12月22日(火曜)より随時受け付け。詳しくは、健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057に問い合わせを。)  1月6日  ▼受付時間9時〜11時  要  【大腸がん】▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診(予約は、12月22日(火曜)より随時受け付け。詳しくは、健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057に問い合わせを。)  1月6日  ▼受付時間9時〜11時  要  【乳がん】(2年度に1回受診可)▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診(予約は、12月22日(火曜)より随時受け付け。詳しくは、健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057に問い合わせを。)  1月6日  ▼受付時間9時〜11時  要  【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円    健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 結核健診  1月6日  ▼受付時間9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上    健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査  12月24日  ▼受付時間16時〜18時  −  匿名で検査   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査  12月25日  ▼受付時間9時〜11時  −  匿名で検査   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談  12月26日  ▼実施時間10時〜12時  要  栄養士による個別相談    健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 心の健康相談  12月16日  ▼実施時間9時半〜11時  要  精神科医による個別相談予約は前日まで  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057  産後のお母さんの心の相談  26  ▼実施時間10:00〜11:00  要  精神科医による個別相談予約は前日まで  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 アルコール問題を抱える家族のつどい  12月16日  ▼実施時間14時〜15時半  要  初めての人のみ要予約  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 母子巡回健康相談  ■場所/那珂公民館  12月26日  ▼実施時間13時半〜14時  −  母子健康手帳を持参  地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 後期高齢者(長寿)医療保険料・国民健康保険料は税の所得控除の対象となります 納付済みの保険料は、年末調整や確定申告の際に、所得控除の対象となります。申告などの手続きに利用できる 「保険料納付済み額のお知らせ」は来年1月下旬に郵送します。 ■問合わせ/区保険年金課 電話419−1118 FAX441−0075 ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 赤坂で無灯火自転車が減少!? 安全安心の裏に"おやじ力"あり 福岡市おやじサミットinあかさか  父親の子育てと地域活動について考える「福岡市おやじサミット」が11月16日開催され、分科(勉強)会の一つで「赤坂小おやじの会」が校区で取り組む自転車安全対策を紹介しました。  歩道を高速で走行する、夜間にライトをつけない、などマナーを守らない自転車が増えたと各地で問題になる中、「赤坂校区では最近、夜の無灯火自転車が目に見えて減ってきた」と同会の高山大樹さん(36)。  これは月2回同会が行う夜間パトロールで、無灯火自転車の危険性に気づいたメンバーが、見つけるたびに点灯を呼び掛けた成果と言います。  「赤坂は無灯火にやかましい、と自転車利用者に定着したのでは」と高山さん。事故を防ぐにはきちんと走行マナーを教えることも大切、と小学生を対象に自転車教室も開いています。  この分科会に参加した26人は、自分たちの活動の参考にしようと熱心に質問。「自転車でも危険走行には罰則があるともっと周知した方がいい」「一斉パトロール日を作っては」などの案も飛び出していました。 "おやじ"仲間を作ろう  「―サミット」は、市内各地で活動するいわゆる「おやじの会」が持ち回りで開く、父親たちの交流の場です。9回目の今年は、約250人が集まり、さまざまに意見交換しました。  今年の実行委員長を務めた赤坂小おやじの会の山道一広さん(37)は「年齢や職業が違っても、同じ『父親』としていろんな人に出会えるのが『おやじの会』のいいところ。できる範囲で大丈夫。たくさんの父親に地域活動に参加してほしい」と話していました。 入賞おめでとう 区市民文化祭美術作品展  区市民文化祭美術作品展が11月に市美術館で開催され、市民から寄せられた絵画や書、写真など549点の力作の中から、100作品の入賞が決まりました。  同展の主な入賞者は次のとおり(順不同、敬称略)。  ◆一般の部  【会長賞】洋画=間宮薫、日本画=道面修、書=江越はつえ、写真=川添英皓、手工芸=濱地登美子  ◆小・中学生の部  【優秀賞】絵画=久保田一生、内田たかし、書道=川口大輝、山口沙綾、廣瀬茉莉子、橋本紗弥佳、川口奈月、廣瀬百合子 年末年始の窓口案内  年末年始の窓口業務は、次のとおりです。  下記は窓口業務内容、年末まで(終了日)、年始から(開始日)の順です。   区役所(戸籍の届け出(出生・婚姻など)は年末年始でも受け付け(預かり)ますが、書類審査は1月5日(月曜)以降になります。詳しくは市民課(電話718−1023)へお尋ねください。)  26日(金曜)  5日(月曜)   埋火葬許可  市民課 電話718−1023  31日(水曜)  2日(金曜)   ごみ処理やし尿などの清掃相談  生活環境課 電話718−1091  30日(火曜)  5日(月曜) 区保健福祉センター  26日(金曜)  5日(月曜)   腸内細菌検査  健康課 電話761−7318  24日(水曜)  5日(月曜)   飲料水水質検査(ビル管理項目や任意項目の検査は、17日(水曜)まで。) 24日(水曜)  5日(月曜) 証明サービスコーナー(市役所1階)  電話733−5222  30日(火曜)  4日(日曜) 中央市民センター  電話714−5521  27日(土曜)  4日(日曜) 中央図書館  電話751−9534  27日(土曜)6日(火曜) 中央体育館  電話741−0301  27日(土曜)5日(月曜) 中央市民プール  電話712−8090  27日(土曜)5日(月曜) 水道局お客さまセンター  電話532−1010  27日(土曜)  5日(月曜) (財)福岡市水道サービス公社  中央営業所  電話521−6155 26日(金曜)  5日(月曜)  中部保全事務所  電話521−4166  26日(金曜)  5日(月曜) 道路管破裂など緊急時  フリーダイヤル0120−290432  無休 きらめき通り駐輪場  電話724−1021  31日(水曜)  2日(金曜) 天神(警固公園)駐輪場  電話713−1337  31日(水曜)4日(日曜) 天神南駅駐輪場  電話761−0661 31日(水曜)4日(日曜) 唐人町駅駐輪場  電話781−6413 31日(水曜)4日(日曜) 薬院駅南駐輪場  電話524−3910 31日(水曜)4日(日曜) 薬院大通駅駐輪場  電話521−5590 31日(水曜)4日(日曜) 桜坂駅駐輪場  電話761−0607 31日(水曜)4日(日曜) 六本松駅駐輪場  電話761−0601 31日(水曜)4日(日曜) 那の津自転車保管所  電話781−6542  27日(土曜)  5日(月曜) 年末年始ごみ収集などの変更  年末年始はごみの持ち出し日などが次のとおり変わります。ご注意ください。 ■問合せ/区生活環境課電話718−1091 FAX718−1079 燃えるごみ 31日(水曜)〜1月3日(土曜)は持ち出しができません。次回持ち出し日の夜にまとめて出してください。 燃えないごみ 空きびん・ペットボトル 1月1日(木曜)夜の持ち出し地区 12月30日(火曜)夜(振替) 粗大ごみ  28日(日曜)〜1月4日(日曜)は受け付けを休みます。年内収集の申込みは22日(月曜)までに粗大ごみ受付センター(電話521−1153)へ。インターネットでの申込みは、同日午後4時まで。 し尿のくみ取り  1月1日(木曜)〜4日(日曜)は休みますので、年内に繰り上げて収集します。年内の臨時くみ取りは26日(金曜)までにふくおか環境財団(電話752−7860)へ申込みを。 資源物回収ボックス(中央体育館)  29日(月曜)〜1月3日(土曜)は休みます。 みんなの掲示板 (1)「赤煉瓦と福博のまち100年」展 作品募集  来年2月に誕生100年を迎える赤煉瓦文化館に関するエッセイや、福博の古い街並みの写真やスケッチなどを募集。選考作品は1月24日(土曜)に行われる「誕生100年祝賀記念式典」で表彰し、同館に展示します。 ■問合せ/「誕生100年祭」市民の会事務局・福原 電話090−1198−4118▼申込み 郵送(〒810−0001中央区天神一丁目15−30、赤煉瓦文化館内)かメール(info@akarenga100.jp)で26日(金曜)(必着)までに同事務局へ。写真、スケッチはコピーでの提出可。応募作品は返却できません。 (2)天神フリンジパーキング周知にご協力を  「天神フリンジパーキング」は天神地区の渋滞緩和と排気ガス削減を目的に、車で天神を訪れる人に赤坂や薬院など中心部から少し離れた駐車場に止めてもらい、そこから天神までは公共交通機関で来てもらおうという試みです。実施期間は、来年1月2日(金曜)〜4日(日曜)、10日(土曜)〜12日(祝日)の6日間。  期間中は対象駐車場から天神地区まで無料往復乗車券(西鉄バス・電車、地下鉄)を配布。さらに天神地区の参加商業施設1か所当たり5000円以上の買い物で、対象駐車場の5時間無料券をプレゼント。詳しくは、We Love天神協議会ホームページ(http://welovetenjin.com)をご覧ください。 中央体育館 〒810−0042 赤坂二丁目5−5 電話741−0301 FAX741−0617 ピラティス教室 ■日時/来年1月17日〜3月21日の毎週土曜日。全10回。午後7時〜8時半 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上のピラティス初心者▼定員 30人▼費用 2800円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、電話番号を書いて27日(土曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選。 区保健福祉センター 〒810−8622舞鶴二丁目あいれふ内 電話健康課各係 FAX734−1690 ※すべて区保健福祉センター(保健所)で実施。無料。 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(年末年始、祝日を除く)午前9時〜午後5時 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日(年末年始、祝日を除く)午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名 医療安全相談窓口  電話761-7325 医療相談 医療機関に関する問合せ、相談。■日時/月〜金曜日(年末年始、祝日を除く)午前9時半〜11時半、午後1時〜4時。 法律相談 ■日時/第2・第4木曜日。完全予約制のため電話で事前相談を。 証明サービスコーナーをご利用ください 住民票の写しや印鑑登録証明書などの証明書は、市役所1階情報プラザ内証明サービスコーナーでも受け取ることができます。    ■問合せ/証明サービスコーナー電話733−5222 FAX733−5224 ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 12月21日(日曜) ろくすけ公園に光で絵を描こう 長住  21日(日曜)に長住校区青少年育成連合会と長住公民館は長住・堤アンビシャス広場等連絡協議会と共催して「クリスマス・キャンドルナイト」を開催します。  これまで同協議会は区を越えて、両地域の子どもたちと自然観察などのイベントを行ってきました。今回は子どもたちも一緒に準備に取り組むことで、自主性をはぐくもうと企画したものです。  当日は、長住小学校の児童が作る灯明を含め、2千個のキャンドルに火をともし、その光で大きな絵を浮かび上がらせます。絵は事前に同小の児童から募集したデザインの中から選びます。  クリスマスが間近に迫るこの時期、キャンドルの温かな光に包まれてみませんか。 【時間】午後5時から8時半(雨天延期) 【場所】鹿助(ろくすけ)公園(西長住二丁目)※駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください 【問合せ先】長住公民館(電話551-4189 FAX551-4190)。  同協議会が参加する、たくましい青少年の育成を目指す福岡の県民運動「青少年アンビシャス運動」に関する問い合わせは、県青少年アンビシャス運動推進室(電話643-3615 FAX643-3389)まで。 南区内のイルミネーションを訪ねてみませんか ▼「高宮駅前アミューズ広場」午後4時〜11時、31日まで。 ▼「大橋駅西口広場」午後5時〜11時。31日まで。 ▼「油山牧場」夕暮れから午後5時。23日までの土日祝日と25日。 南図書館 パネルシアターと布絵本を貸し出しています!  区は、子育てしやすい環境づくりの一環として、南図書館と共同で子ども向け読み聞かせ絵本など(パネルシアターと布絵本)の製作講座を行いました。講座で製作した作品は、南図書館で貸し出しています。皆さんのご利用をお待ちしています。■問合せ/南図書館(電話561−3048FAX561−3054) ◇貸出条件◇ 【パネルシアター】▼対象 区内で絵本の読み聞かせ、図書の貸し出しなどの活動をしている団体。1団体2セットまで。1週間以内に返却。 【布絵本】▼対象 図書館の貸出カードを持っている人。1人3冊まで。2週間以内に返却。 年末年始の注意事項 (1)年末年始の窓口案内 下記は業務内容、年末はいつまで(終了日)、年始はいつから(開始日)の順です。                         南区役所        電話561−2131(代)  26日(金曜)  5日(月曜)  諸証明書の交付(郵便局含む)        26日(金曜)  5日(月曜)  埋火葬許可の受け付け            31日(水曜)  2日(金曜)  区役所の夜間の問い合わせ          31日(水曜)  2日(金曜) 南区保健福祉センター  電話541−2231(代)  26日(金曜)  5日(月曜)  飲料水水質検査               22日(月曜)  5日(月曜)  腸内細菌検査                22日(月曜)  5日(月曜) 南市民センター      電話561−2981    27日(土曜)  4日(日曜) 南図書館         電話561−3048    27日(土曜)  6日(火曜) 南体育館         電話552−0301    27日(土曜)  5日(月曜) 南市民プール       電話561−6011    27日(土曜)  5日(月曜) 自転車駐輪場    平尾 電話524−0354    31日(水曜)  4日(日曜)           高宮 電話531−3551    31日(水曜)  4日(日曜)           大橋 電話553−2588    31日(水曜)  4日(日曜)           井尻 電話571−7624    31日(水曜)  4日(日曜)           笹原 電話575−2737    31日(水曜)  4日(日曜) 自転車保管所    平尾 電話524−0415    27日(土曜)  5日(月曜)           三宅 電話541−6765    27日(土曜)  5日(月曜) 水道局お客さまセンター  電話532−1010    27日(土曜)  5日(月曜) (財)福岡市水道サービス公社  南営業所        電話541−4131    26日(金曜)  5日(月曜)  中部保全事務所     電話521−4166    26日(金曜)  5日(月曜) ※道路管漏水など緊急を要する場合は営業時間外緊急電話受付センター(フリーダイヤル0120−290432)へ。 ※戸籍の届け出(出生、婚姻など)は、年末年始や土・日曜、祝日でも受け付け(預かり)ます。 ■問合せ/区市民課(電話559−5023 FAX511−8560) ※緊急を要する保護の相談は、年末年始は29日(月曜)〜31日(水曜)のみ受け付けます。 ■問合せ/区保護課(電話559−5142・5143・5144・5145) ※ごみ、し尿などの清掃相談は、年末年始は29日(月曜)〜31日(水曜)のみ受け付けます。 ■問合せ/区生活環境課(電話559−5374) (2)ごみ・し尿収集日の変更  年末年始のごみ・し尿収集日は、次のように変わりますのでご注意ください。 ■問合せ/区生活環境課(電話559−5374 FAX562−3824) ◆燃えるごみ◆ 12月31日(水曜)夜の持ち出し地区→1月4日(日曜)夜 1月1日(木曜)夜の持ち出し地区→1月5日(月曜)夜 1月2日(金曜)夜の持ち出し地区→1月6日(火曜)夜 ◆燃えないごみ◆ 1月1日(木曜)夜の持ち出し地区→12月30日(火曜)夜 曰佐一〜五丁目、警弥郷一・二丁目、的場一・二丁目、横手南町 ◆空きびん・ペットボトル◆ 1月1日(木曜)夜の持ち出し地区→12月30日(火曜)夜 多賀一丁目(11番は除く)、野間一〜四丁目、向野一丁目 ◆粗大ごみ◆ 12月28日(日曜)から1月4日(日曜)まで休みます。年内収集は、12月22日(月曜)午後5時(インターネットでの受け付けは午後4時)までに、粗大ごみ受付センター(電話521−1153)へ申し込み。 ◆し尿のくみとり◆ 1月1日(木曜)から1月4日(日曜)の収集地区は、年内に繰り上げて収集。年内の臨時くみとりは、12月26日(金曜)午後5時15分までに(財)ふくおか環境財団(電話752−7860)へ申し込み。 ◆資源物回収ボックス(南市民センター内)◆ 12月29日(月曜)から1月3日(土曜)まで休みますので持ち込みはできません。 参加しませんか (1)エアロ&アクアシェイプアップ教室  エアロビクスの要素を含んだ運動とアクアビクスの基本的な知識や技術を学びます。 ■日時/1月17日(土曜)〜2月21日(土曜)の毎週土曜日。全6回。午前11時半〜午後1時半■場所/■問合せ/南市民プール(電話561−6011 FAX561−3993) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 24人▼費用 3600円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて27日(必着)までに同プール(〒811−1344南区三宅三丁目31−1)へ。応募多数の場合は抽選。水着、スイミングキャップ、タオル、運動のできる服装は各自で用意。 (2)親と子のふれあい広場  区青少年育成協議会は、子どもも大人も楽しめる、劇団「うりんこ」によるハラハラドキドキの舞台劇「ゆらゆら橋のうえで」の観劇会を開催します。 ■日時/2月14日(土曜)午後2時〜3時半■場所/南市民センター文化ホール■問合せ/区地域振興課(電話559−5064 FAX561−5360) ▼対象 市内に住む子どもと保護者▼定員 800人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに氏名(家族の場合は5人までで、全員の氏名)、住所、電話番号を書いて1月16日(必着)までに同課「親と子のふれあい広場係」(〒815−8501住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 下記は種類、実施日、実=実施時間、予約、場所等の順です。 栄養相談               24日    実13時〜15時  要  − 心の健康相談             24日    実9時半〜11時   要  − 心の病で悩んでいる家族のための講座  24日    実13時半〜15時  −   「当事者からのメッセージ」■場所/障がい者スポーツセンター 市税の納付は口座振替で! 市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。 ■問合せ/区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 12月21日(日曜) 環境調査の報告会 樋井川を学ぼう! 樋井川の水質やごみ組成の調査結果を発表  樋井川を中心に定期的な清掃活動や環境調査を行っている「はかたわん海援隊」は、第3回樋井川一斉環境調査の結果報告会を、21日(日曜)午後2時から4時(受付開始1時半から)に城南市民センターで行います。  11月9日に実施された同調査は、はかたわん海援隊や「樋井川を楽しむ会」、地域住民ら総勢百人が樋井川流域15か所に分かれて、水質調査、生き物・植物観察やごみの実態を調べたものです。  隊員の松村百恵さん(21)は「調査開始時から、ごみの量は減っていませんが、私たちの活動を通して、多くの人に関心を持ってもらい、ごみのない樋井川になればと思います」と話してくれました。 地域と交流し楽しく学ぶ  はかたわん海援隊は、福岡大学工学部社会デザイン工学科の学生を中心に結成され、人の暮らしと自然とのかかわりや環境問題への啓発を目的に活動する団体です。  清掃活動のほか、地域のイベントなどへも参加し、大人から子どもまで楽しみながら自然の大切さを学べるよう活動しています。  詳細は、はかたわん海援隊 渡辺さん(電話090-7468-9558)へ。 地域とのふれあい交流 ライアーコンサートを開催  地域活動支援センターリプルは、11月1日に城南公民館で福岡ライアーの会「光の樹」を招いてライアーコンサートを開催しました。  これは、地域と交流し、同センターの活動内容などをもっと知ってもらおうと開催されたものです。  ライアーは、ひざの上に抱いて演奏するたて琴で、約百年前にスイスで誕生。ヨーロッパでは、主に音楽療法の楽器として使われています。 ライアーに触れる  ライアーのために作曲された「ドリア調のカノン」から始まり「赤とんぼ」や沖縄民謡などの弾き語りなど全14曲に、楽器誕生の話や曲の説明などを交えながらのコンサートとなりました。  演奏終了後には、ライアーに触れる時間が持たれ、初めて見る楽器に、参加者は興味津々で、音色を聴いたり、質問をしたりしていました。  母親と参加した平井結美恵(ゆみえ)さん(8)は、「知っている曲もあってすごく楽しめました。ライアーにも触れられて嬉しかった」と笑顔で話しました。 ◇  ◇  ◇  同センターは、仕事や人間関係などの相談に応じたり、地域交流などを通して、精神障がい者の社会参加の促進を図っています。  年内には、同センターリプルでもちつき大会(27日(土曜))などを開催する予定です。  詳しくは、同センターリプル(電話FAX982-8200)へ。 年末年始のごみ等収集日  年末年始は、ごみの持ち出し日、し尿のくみ取りおよび区役所内設置の資源物回収ボックス開設日が次のように変わります。 ■問合せ/区生活環境課(電話833−4086 FAX822−4095) 燃えるごみ    水・日の持ち出し地区    12月31日(水曜)夜→4日(日曜)夜 燃えるごみ    月・木の持ち出し地区    1月1日(木曜)夜→5日(月曜)夜 燃えるごみ    火・金の持ち出し地区    1月2日(金曜)夜→6日(火曜)夜 燃えないごみ空きびん・ペットボトル    1月1日(木曜)夜の持ち出し地区→12月30日(火曜)夜 粗大ごみ     28日(日曜)〜1月4日(日曜)は休みます。年内収集を希望の人は、22日(月曜)午後5時までに粗大ごみ受付センター(電話521−1153)へ申込みを。 し尿のくみ取り  30日(火曜)〜1月3日(土曜)のくみ取り地区は年内に繰り上げて実施します。臨時のくみ取りは26日(金曜)までに(財)ふくおか環境財団(電話752−7860)へ申込みを。 資源物回収ボックス 29日(月曜)〜1月3日(土曜)は休みます。 (区役所内設置) 年末年始の窓口案内 下記は窓口業務案内、年末まで(終了日)、年始から(開始日)の順です。 区役所・保健所               26日(金曜)       5日(月曜) 埋火葬許可の受付   市民課 電話833−4018   31日(水曜)    2日(金曜) 区役所の夜間の問合せ   総務課 電話833−4003   31日(水曜)  2日(金曜) 緊急を要する保護などの相談  保護課 電話833−4117   31日(水曜)        5日(月曜) 飲料水水質検査・腸内細菌検査   健康課 電話831−4207 24日(水曜)       5日(月曜) 城南市民センター     電話862−2141     27日(土曜)    4日(日曜) 城南図書館        電話864−4823     27日(土曜)    6日(火曜) 城南体育館        電話851−0303     27日(土曜)    5日(月曜) 城南市民プール      電話863−7098     27日(土曜)    5日(月曜) 水道局お客さまセンター  電話532−1010 FAX533−7370  27日(土曜)       5日(月曜) (財)福岡市水道サービス公社 城南営業所     電話831−1311     26日(金曜)       5日(月曜) 中部保全事務所   電話521−4166     26日(金曜)       5日(月曜) ※道路管漏水など緊急時  フリーダイヤル0120−290432 無休 ※戸籍の届け出(出生、婚姻など)は、年末年始や土・日曜、祝日でも受け付け(預かり)ます。 ■問合せ/区市民課(電話833−4018) ※1月2日(金曜)の無料法律相談は休みます。 参加しませんか (1)クリスマスキャンドルナイト  灯明やランタンを使った光のアートで空き地を飾ります。 ■日時/21日(日曜)午後5時〜7時■場所/堤公民館■問合せ/堤公民館(電話863−5533 FAX863−6358)へ。 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)ステップ台でワン・ツー教室  寝たきりの原因の一つとなる、転倒による骨折を防ぐ方法を学びます。 ■日時/1月13日、20日、2月3日、17日、3月17日の火曜日、午後1時半〜3時半、全5回■場所/保健所庁舎 ▼対象 65歳以上▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 15日(月曜)から電話で区地域保健福祉課(電話833−4113 FAX822−2133)へ。 (3)生き活き講座  元気と若さを保つための「認知症」「食事」「運動」「口腔(こうくう)ケア」などをテーマに行います。 ■日時/1月14日(水曜)〜2月4日(水曜)の毎週水曜日、午前10時〜正午、全4回■場所/保健所庁舎 ▼対象 65歳以上▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 15日(月曜)から電話で区地域保健福祉課(電話833−4113 FAX822−2133)へ。 城南区保健福祉センターだより 申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 下記は種類、日にち、(受)=受付時間(実)=実施時間、予約、対象者・料金等の順です。                      特定健康診査   12月18日     1月15日    (受)午前9時〜10時半   要     血圧測定、血液・尿検査など▼対象 福岡市国民健康保険加入者で受診券を持っている人▼費用 500円 大腸がん検診   12月18日     1月15日    (受)午前9時〜10時半   要     2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円 乳がん検診          1月15日    (受)午前9時〜10時半   要     マンモグラフィー検診および視触診▼対象 40歳以上で19年度未受診者▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円※妊娠中、ペースメーカー装着など受診できない場合があります。詳しくは、お問い合わせください。 骨粗しょう症検査       1月15日    (受)午前9時〜10時半   要     手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円 結核健診     12月18日  1月15日    (受)午前9時〜10時半   −     胸部X線撮影▼対象 18歳以上▼費用 無料 個別栄養相談   12月18、19日  1月9日     (実)午後1時半〜4時   要     管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応▼費用 無料 エイズ・性感染症相談専用ダイヤル:電話822−8391(月〜金曜日(祝日を除く)の午前9時〜午後5時) 12月は固定資産税第3期の納期です。忘れずに納めましょう。 詳しくは区納税課(電話833−4024 FAX841−2145)へ ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 すこやか赤ちゃん訪問事業で子育てをする心にゆとりを  田村校区に住む野田愛さん(28)は2歳の碧未(あおみ)ちゃんと4か月の珀心(はくと)ちゃんのお母さんです。珀心ちゃんが生まれて2、3か月すると、区役所から「お住まいの地区の民生委員・児童委員が、地域の子育て情報を持ってお訪ねします」という手紙が届きました。  後日、野田さん宅を訪ねたのは、同委員の冨永伊勢子(いせこ)さん(69)です。野田さんは冨永さんから、子育てについての相談窓口(下表)や、地域の子育て交流サロンや育児サークルなどを紹介してもらいました。   地域で子育てを応援  これは、今年6月に始まった「すこやか赤ちゃん訪問事業」の一例です。赤ちゃんが誕生してから生後4か月までの家庭を対象に、子育てに関する情報を提供し、地域とのつながりを持ってもらうために行っています。  4年前に市外から引っ越してきた野田さんは、「今までは、近所に小さな子どもがいることを知っていても交流はありませんでしたが、地域のサークルに参加することで『ママ友達』ができました」と語ります。   悩みを抱え込まないで  冨永さんとの出会いについて野田さんは、「最初はどんな人が来るのかと戸惑いもありましたが、今では、近所におばあちゃんが住んでいるような安心感があり、心にゆとりができました」と笑顔。  一つひとつの出会いを大切にしたいと語る冨永さんは、「お母さんたちが赤ちゃんを大切に、一生懸命育てる姿を見て元気をもらっています。相談内容は必ず秘密にしますので、どんな小さな悩みでも抱え込まずに相談してほしい」と話します。  同事業についての問い合わせは、区福祉・介護保険課(電話833-4398 FAX831-5723)へ。 子育て・子ども相談窓口 ○区家庭児童相談室(子育て全般・児童虐待の相談) ■場所/区役所1階 電話833−4357 ○区地域保健福祉課(母子訪問指導・母子巡回健康相談など) ■場所/区役所1階 電話833−4363 ○区健康課(乳幼児健診・予防接種など) ■場所/保健所1階 電話851−6012 ○こども総合相談センター 「えがお館」相談専用電話 (子育て全般・児童虐待の相談) ■場所/中央区地行浜二丁目1−28 電話833−3000(24時間受け付け、12月29日(月曜)8時〜1月4日(日曜)8時は休み) 歴史のソムリエ 第七話 碁盤目状に区画された早良平野  この写真は国土地理院が昭和35年に早良平野上空から撮影したものです。平野を緩やかに蛇行して流れる室見川に対し、農地は碁盤目状に区画されています。一区画は109メートル四方の正方形から成っています。  碁盤目状の区画といえば、古代の都平城京、平安京が有名です。条坊(じょうぼう)制といわれ、中国唐の都・長安(ちょうあん)を手本に整備されたものです。区画された道路は東西を条、南北を坊と呼び、順番に番号を付けました。三条や四条などの地名は、そこからきています。  農地に関しては条里(じょうり)制と呼ばれていますが、早良平野の条里区画はいつ整備されたのでしょうか。早良平野の南東部では、平安時代末から鎌倉時代にかけて造られた溝や水路が、区画に沿って発掘されています。公の土地を開墾した分は自ら所有できるようになり、強欲な領主たちは大規模な開発を進めました。方形の区画は、所在地を示すことや面積を計算しやすいことなど、税徴収の管理に好都合でした。一体誰が区画の整理を行ったのかは、今後の研究課題です。(博物館学芸員 佐藤一郎) 参加募集 (1)頭とカラダのいきいき講座  認知症予防について学びます。 ■日時/(1)1月13日(火曜)午後1時〜3時、田北メモリーメンタルクリニック院長・田北昌史氏による講演会「認知症とその予防について」(2)1月28日(水曜)午前10時〜正午、食事と運動の実践■場所/早良保健所■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428) ▼対象 認知症予防に関心があり、2回とも参加できる人▼定員 先着50人▼費用 無料▼持参/(2)は、運動できる服装▼申込み 12月15日(月曜)午前9時から電話かファクスで同課へ。 (2)小学生水泳教室  水泳の基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/1月24日(土曜)〜3月14日(土曜)の毎週土曜日午前10時〜正午■場所/早良市民プール■問合せ/同プール(電話841−1080 FAX846−6528) ▼対象 市内に住むクロールで25メートル泳げない小学生▼定員 抽選で30人▼費用 5100円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて12月26日(金)(必着)までに同プール(〒814−0004曙一丁目3−15)へ。 気をつけよう 冬場の食中毒  年末年始は、クリスマスやお正月などで、たくさんの食品を買い置きする機会が多くなります。家庭での食中毒予防のために、次のことに気をつけましょう。  (1)食品に表示された消費・賞味期限や保存方法(冷蔵など)を守りましょう。  (2)冷蔵庫に食品を詰め過ぎないように注意しましょう。  (3)食品は長時間室温に放置せず、早めに食べましょう。  (4)調理や食事の前には、せっけんを使ってまんべんなく手を洗いましょう。  【問合せ】区衛生課(電話851ー6609 FAX822-5733) 年末年始の窓口案内  区役所年末年始の窓口業務は、次のようになります。 下記は窓口業務内容、年末まで(終了日)、年始から(開始日)の順です。 区役所・保健所・入部出張所      26日(金曜)      5日(月曜) 埋火葬の許可(市民課)  電話833−4311  31日(水曜) 2日(金曜) 埋火葬の許可(入部出張所)電話804−2015  31日(水曜) 2日(金曜) 区役所への夜間の問い合わせ 電話833−4303  31日(水曜) 2日(金曜) ごみ、し尿の処理などの清掃相談(生活環境課) 電話833−4340  30日(火曜) 5日(月曜) 緊急を要する保護の相談(保護課) 電話833−4367  31日(水曜) 5日(月曜)(27日(土)、28日(日)を除く) 飲料水水質検査、腸内細菌検査(健康課) 電話851−6659  24日(水曜) 5日(月曜) 水道局お客さまセンター 電話532−1010FAX533−7370   27日(土曜)  5日(月曜) (財)福岡市水道サービス公社 早良営業所    電話831−1221  26日(金曜) 5日(月曜) 西部保全事務所  電話882−5127  26日(金曜) 5日(月曜) 道路管漏水など緊急を要する場合は営業時間外緊急電話受付センター(フリーダイヤル0120−290432)へ。 早良体育館    電話812−0301  27日(土曜) 5日(月) ももち体育館   電話851−4550  27日(土曜) 5日(月曜) 早良市民プール  電話841−1080  27日(土曜) 5日(月曜) 早良市民センター 電話831−2321  27日(土曜)4日(日曜) 早良図書館    電話845−8835  27日(土曜)6日(火曜) 自転車駐車場(区内12か所)     31日(水曜) 4日(日曜) 自転車保管所(区内2か所)      27日(土曜) 5日(月曜)  ※戸籍の届け出(出生、婚姻など)は、年末年始や土・日曜、祝日でも預かります(元日は区役所のみ)。詳しくは上記区市民課、入部出張所へ。 年末年始  ごみ、し尿収集日の振り替え  年末年始は、ごみの持ち出し日と、し尿の収集日が次のように変わります。詳しくは区生活環境課(電話833−4340)へ。 【燃えるごみ】 12月31日(水曜)は休みます。1月4日(日曜)から通常通りの収集。 1月1日(木曜)は休みます。1月5日(月曜)から通常通りの収集。 1月2日(金曜)は休みます。1月6日(火曜)から通常通りの収集。 【燃えないごみ】 1月1日(木曜) → 12月30日(火曜)(高取1・2丁目、藤崎1・2丁目) 【空きびん・ペットボトル】 1月1日(木曜) → 12月30日(火曜)(飯倉3丁目、原4・5・6丁目) 【粗大ごみ】 12月28日(日曜)〜1月4日(日曜)は休みます。年内収集の申し込みは、12月22日(月曜)までにごみ受付センター(電話521− 1153)へ。  【し尿の収集】 1月1日(木曜)〜1月4日(日曜)は休みます。年内の臨時くみ取りの申込みは、12月26日(金曜)までに。 【地域リサイクルステーション】  早良区役所・入部出張所で、古紙や空き缶などを収集しているリサイクルステーションは、12月29日(月曜)〜1月3日(土曜)は休みます。 1月5日は固定資産税第3期の納期限です。 遅れないように納付しましょう。市税の納付は便利な口座振替にしませんか。区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 平成20年12月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 人権のつどいに約400人が参加 お互いを尊重し合う大切さ学ぶ 壱岐南  壱岐南校区は11月16日に同校区社会同和教育推進協議会10周年と戸切(とぎれ)人権のまちづくり館開館35周年を記念し、「人権のまち宣言」を発表するとともに、女優新屋英子(しんやえいこ)さん(80)の舞台を交えた「人権のつどい」を開催しました。  会場となった壱岐南小学校には、校区内外から幅広い年齢層の人たち約400人が集まりました。  新屋英子さんが演じる一人芝居「ヒミコ伝説」は、明治から昭和までの激動の時代を生き抜いてきたヒミコおばあちゃんの波瀾(はらん)万丈の物語。小学校を中退して、字があまり読めないヒミコが、恵まれない環境の中で、世間の差別にも負けずに懸命に生きていく姿を描いたものです。  ユーモアのあるせりふや歌と踊りがふんだんに取り入れられ、「人は人」、「人間は人間」と繰り返し訴え、人間の尊厳とは何かを鋭く問い掛ける演技に、会場は笑いと感動に包まれました。  芝居を見た山田妙子さん(61)は「年齢を感じさせない演技に感動しました。差別をしない人間になるようにこれからも努力していきます」と語っていました。  「人権のまち」を宣言  舞台に先立ち、新しく作られた「壱岐南校区人権のまち宣言」を「自分の人権はもちろん、他人の人権も大切にします」、「人権問題に関心を持ち、自分自身の問題として考え、行動します」、「同じ人間として、お互いの違いを認め合い共に生きる社会の実現に努めます」という内容で、参加者全員が誓いました。 元気なふるさと応援基金  JA福岡市は地域を活性化する活動に取り組む4つの団体に対して20万円の資金助成を行います。助成する団体は審査の上決定します。対象活動は次のとおりです。 活動内容 (1)街づくり推進、地域防犯活動など (2)環境保全活動、植林活動団体、林間学校や農業体験等企画実行する団体 (3)農業や農業技術を地域活性化へつなぐ研究に取り組む団体。地域の伝統芸能伝承者および団体    ▼申込み JA福岡市ホームページ(http://www.ja−fukuoka.or.jp/topics/news_081001.html)からダウンロードした申請書に関係書類を添えて、平成21年1月30日(金曜)(必着)までに「元気なふるさと応援基金」事務局(〒810−0001中央区天神四丁目9−1JA福岡市総合企画室内 電話711−2084FAX732−8790)へ郵送してください。 入賞おめでとう 西区市民美術展  西区市民美術展が11月19日から26日まで西市民センターで開かれました。洋画、日本画、書、写真の4部門に市民の皆さんから寄せられた作品79点が訪れた人を楽しませました。  いずれ劣らぬ力作の中から14人が入賞しました。主な受賞者は次のとおりです(敬称略)。  【最優秀賞】岩崎遥(はるか)(洋画)、柴田剛(日本画)、岡彬渉(あきつね)(書)、八尋祥文(よしふみ)(写真)  同美術展は「西祭(さいさい)〜西区みんなでつくる文化祭〜」の一環として、年1回開催しています。 守ろう自転車の交通ルール  歩道上で自転車が歩行者を巻き込む交通事故が多発しています。  その原因のほとんどが自転車の無謀運転や無灯火で、中には高額な損害賠償請求の例もあります。  自転車を運転する際は、必ず交通ルールを守りましょう。 年末年始の窓口案内  年末年始の窓口業務は、下表のとおりです。 下記は窓口業務内容、年末まで(終了日)、年始から(開始日)の順です。 西区役所(総務課)  電話895−7003  26日(金曜)  5日(月曜) ◎埋火葬許可の受け付け(市民課)  電話895−7010  31日(水曜)  2日(金曜) ◎夜間の問合せ(総務課)  電話895−7108  31日(水曜)2日(金曜) ◎ごみ処理やし尿などの清掃相談(生活環境課)  電話895−7050  31日(水曜)  5日(月曜) ◎緊急を要する保護の相談(保護課)  電話895−7082  31日(水曜)  5日(月曜)(27・28日を除く) 今宿出張所(市民課庶務係)  電話806−0004  26日(金曜)  5日(月曜) ◎埋火葬許可の受け付け(市民課市民係)  電話806−9431  31日(水曜)  2日(金曜) ◎夜間の問合せ(市民課庶務係)  電話806−0004  31日(水曜) 2日(金曜) ◎ごみ処理やし尿などの清掃相談(市民課市民相談係)  電話806−9430  31日(水曜)  5日(月曜) 西区保健福祉センター(保健所)  電話895−7071  26日(金曜)  5日(月曜) ◎飲料水水質検査の受け付け  電話895−7071  24日(水曜) 5日(月曜) ◎腸内細菌検査の受け付け  電話895−7071  24日(水曜) 5日(月曜) 水道局お客さまセンター  電話532−1010  27日(土曜)  5日(月曜) (財)福岡市水道サービス公社  西営業所  電話882−1311  26日(金曜) 5日(月曜)  西部保全事務所  電話882−5127  26日(金曜) 5日(月曜) ※道路管漏水など緊急を要する場合は(フリーダイヤル0120−290432)へ。 西市民センター  電話891−7021  27日(土曜)  4日(日曜) 西図書館  電話884−3874  27日(土曜)6日(火曜) 西体育館  電話882−5144  27日(土曜)5日(月曜) 総合西市民プール  電話885-0124  27日(土曜) 5日(月曜) 西部療育センター  電話883−7161  26日(金曜) 5日(月曜) 西障がい者フレンドホーム  電話883−7017  28日(日曜)  4日(日曜) 自転車駐車場(区内4か所)  31日(水曜)  5日(月曜) 姪浜自転車保管所  電話881−8848  27日(土曜) 5日(月曜)  ※戸籍の届け出(出生、婚姻など)は、年末年始や土・日曜、祝日でも預かります。詳しくは区市民課(電話895−7010)、今宿出張所市民課(電話806−0004)へ。 ごみ・し尿収集日の変更  年末年始は、ごみの持ち出し日と、し尿の収集日が変わります。詳しくは区生活環境課(電話895−7050)、今宿出張所市民相談係(電話806−9430)へ。 燃えるごみ 12月31日(水曜)の夜の持ち出し地区 → 1月4日(日曜)の夜 1月1日(木曜)の夜の持ち出し地区 → 1月5日(月曜)の夜 1月2日(金曜)の夜の持ち出し地区 → 1月6日(火曜)の夜 燃えないごみ 1月1日(木)の夜の持ち出し地区 → 12月30日(火曜)の夜(愛宕一丁目、内浜一丁目6番アーベイン四季姪浜、姪の浜一丁目、姪の浜四丁目) 空きびん・ペットボトル 1月1日(木)の夜の持ち出し地区 → 12月30日(火曜)の夜(大字草場、大字桑原、大字小田、大字西浦、大字宮浦、大字元岡、元浜一〜四丁目) 粗大ごみ 12月28日(日曜)〜1月4日(日曜)は休み。年内収集は12月22日(月曜)までに粗大ごみ受付センター(電話521−1153)へ申込みを。 処理場へ直接持ち込むごみ 1月1日(木曜)〜1月4日(日曜)は休み。年内収集は12月31日(水曜)までに自己搬入ごみ事前受付センター(電話433−8234)へ予約して搬入を(同日搬入は午後2時30分までの予約)。 し尿 1月1日(木曜)〜1月4日(日曜)の収集地区は年内に繰り上げて実施。臨時くみとりは12月26日(金曜)までに(財)ふくおか環境財団(電話752−7860)へ申込みを。 資源物回収ボックス(西区役所・今宿出張所) 12月29(月曜)〜1月3日(土曜)は休み。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話895−7073         FAX891−9894 ■栄養相談 要予約。1月6日(火曜)午後1時〜3時。 ■エイズ・クラミジア抗体検査毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891−0391)。 地域保健福祉係  電話895−7080          FAX881−5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。12月24日(水曜)=下山門公民館。25日(木曜)=周船寺公民館。26日(金曜)=内浜公民館。午後1時半〜2時。母子手帳をお持ちください。 証明サービスコーナー 毎日夜8時まで開いています 住民票や印鑑証明などの証明書は、市役所1階情報プラザ内で、毎日(年末年始を除く)午前9時〜午後8時請求できます。ただし、戸籍関係の証明書は平日午後5時まで。 ■問合せ/同コーナー 電話733-5222 FAX733-5224