ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 1面 ●編集・発行 広報課 電話711-4016 ●配布に関するお問い合わせは 産交ミック フリーダイヤル0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは 広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1,439,985人 男 689,309人/女 750,676人  世帯数/686,602世帯 (平成20年11月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 市人権尊重週間(高齢者の人権)     1〜3ページ ●福岡フィルムコミッション          4ページ ●福岡市債を購入しませんか          4ページ ●マイバッグキャンペーンキャラクター愛称決定 5ページ ●不法投棄防止強調月間            5ページ ●国民年金のお知らせ             5ページ ●中小企業向け「緊急経営安定化特別相談窓口」 6ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか      7ページ ●情報BOX                 8〜14ページ ●区版                    15〜16ページ 次号の特集予告 NPO・ボランティア共働事業 市人権尊重週間 12月4日〜10日 高齢者が活躍する社会を願い すべての人が尊重されるまちづくり  毎年12月4日から10日は、「市人権尊重週間」です。市は市民一人ひとりの人権が尊重される社会の実現を目指しています。さまざまな人権問題のうち、高齢者の人権を認め合う取り組みや制度、市民の皆さんの活動などを紹介します。  人権とは、わたしたち一人ひとりの生命や自由・平等を保障し、日常生活を支えている大切な権利です。国籍・性別・出身などにかかわらず、誰もが生まれながらに持っている基本的な権利ですが、この基本的人権が不当に侵害されている現実や、さまざまな人権問題があり、高齢者問題もその典型です。 高齢者の人権  平成27年には4人に一人が65歳以上という世界に例を見ない高齢社会が日本に到来するといわれています。国や自治体、民間で長寿社会に向けて、さまざまな取り組みや試みがなされています。  高齢者は、豊かな経験や知識を持ちながら、年齢を理由に就業や社会的活動への参加が制限されるなど、人権の侵害といえる事態が社会の高齢化とともに増加しています。また年齢に伴う体力・知力の衰えや認知症などに対して、介護・保護者が虐待する事例も増え、社会問題となっています。  このような問題を解決するためには、家庭や地域社会で高齢者との日常的な交流を促進することが必要です。高齢者が参加、活躍する社会がみんなの願いです。高齢者の豊かな経験や知識が尊重され、活躍できる工夫や努力、環境づくりを進めることが大切です。  また高齢者自身も、社会とのかかわりに前向きな意識を持つ必要があります。さらに市民一人ひとりが高齢者の人権についての認識を深めることが重要です。 取り組み進む人権教育・啓発  市は平成16年1月に「福岡市人権教育・啓発基本計画」をまとめ、「人権を尊重し、人の多様性を認め合うまち」の実現に向け、学校、地域、職場などで人権教育および人権啓発の取り組みを行ってきました。  この計画に基づき、現在は教育関係者や医療・福祉関係者など、人権擁護に関係の深い職業の人々への人権教育・啓発にも力を注いでいます。  地域では、人権が大切にされる住みよいまちづくりを目指して、校区単位の人権啓発地域推進組織である「人権尊重推進協議会」が市内の146校区のうち、現在138校区で結成されています。  各協議会には多くの高齢者も参加しており、研修会や人権まつりなどの催しを行ったり、広報紙を発行するなど、さまざまな啓発活動を行っています。 広報TV「コミュ!ふくおか」12月5日(金曜)放映《TNC》(デジタル8ch)、「ギモン解決!ふくおかQ」12月6日(土曜)放映《FBS》(デジタル5ch)  【問合せ先】  人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463 メールjinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp) 家族の、地域の、社会の一員  ─高齢者の人権問題に詳しい弁護士の岩城(いわき)和代さん(62)にお話を伺いました。  人権を侵されるのは社会的な弱者であり、少数派です。相手への無関心・無理解が思わぬ結果をもたらすこともあります。  年を取れば、程度の差はあっても体の調子が悪くなったり、判断力や運動機能が低下したりするものです。認知症や寝たきりなどで介護が必要になる場合もあります。  しかしこうした「老化」は誰にでも訪れることです。また高齢者は長年にわたり社会の発展に貢献し、その中で豊富な知識と経験を身に付けています。このことを理解しない限り、高齢者に敬意を払い、尊重しようという意識が育たず、結果として虐待などの人権侵害が起こります。  これからの高齢社会に対応していくためには、社会が高齢者を理解し、ともに生活をしていくという意識が必要になってきます。  経済的な蓄えや社会保障の充実は、老後の生活を安定して送るためには大切な要素です。しかし、それだけで人として心豊かに生活をしていけるでしょうか。高齢者は精神的な充足を求めています。ですから大切なことは、高齢者が社会とのかかわりを失わないようにすることです。  「高齢者は体が十分に動かないから何にもできない」などと決めつけることなく、家族や地域の一員としてさまざまなことにかかわっていけるような環境にしていくことが大切です。  「高齢者もわたしたち家族の一員だから、大切にしなければならない」と言いながら、多くの場合、善意の中で傷つけていることを知らなければなりません。  例えば夜、「老人は早く寝た方がいい」といって家族のだんらんに入れない。家族が高齢者に余計な心配をさせまいと、家族内の問題を秘密にしたり、高齢者抜きで決めてしまう。  このような事例は結果として高齢者から「楽しみ」や「生きがい」を奪ってしまうことになっています。高齢者にとって、家族から無視され、家族の話題から遠ざけられていくことが一番つらいことなのです。  世代を超えて地域で高齢者と触れ合い、体験的に高齢者を理解し、偏見をなくす活動を続けていくことも重要です。 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 2面 認知症を知り地域で支え合おう  尊厳を保ち最期まで自分らしくありたい。これは誰もが望むことですが、この願いを阻み、深刻な問題になっているのが「認知症」です。認知症は誰にでも起こり得る脳の病気で、85歳以上では4人に一人が、その症状があるといわれています。高齢者の人権に深くかかわる認知症を知り、地域で支える活動などを紹介します。  認知症の介護相談も  認知症の人やその介護家族などを支える活動を福岡県内で行っているのが「認知症の人と家族の会福岡県支部」です。  昭和56年設立の同会福岡県支部では、認知症介護の悩みを共有する介護家族の集いを定期的に開催するほか、会報誌「たんぽぽ」の発行や、認知症介護経験者が市民の相談に応じる介護相談などを行っています。  「認知症の人を地域で支え合うのに大切なことは、認知症の症状などを十分に理解することです」と話すのは、同会福岡県支部の代表世話人・松尾早苗さん(57)です。松尾さんは認知症になった母親の介護を通して、認知症への誤解から認知症の人やその家族の人権が守られていないと感じた、と言います。  介護者が家族であっても介護に疲れ、虐待が起こり得ることもあるそうで、同会は「介護している人は外に向けて助けを求めたり、相談したりしてほしい」と訴えています。  【介護相談・問合せ先】  認知症の人と家族の会福岡県支部事務局(電話FAX771-8595 ※介護相談は火・木・金曜の午前11時〜午後3時)  認知症の啓発活動  地域の中で認知症を正しく理解している「認知症サポーター」を育成し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者(サポーター)になってもらおうという活動「認知症サポーター100万人キャラバン事業」が、現在全国で広く展開されています。  市も平成20年度から、中央区でモデル事業を実施しています。次年度以降、全区で展開していくことを検討しています。  11月6日には、あいれふ(中央区舞鶴二)講堂で、「認知症サポーター養成講座」を開催しました。受講者は中央区民生・児童委員協議会の高齢者部会の皆さんを中心とした71人です。  講師役の中央区地域保健福祉課・川波由紀係長(46)は、「認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族に対して温かい目で見守ることがスタート。サポーターは認知症を理解した認知症の人への応援者です。何か特別のことが求められているわけではありません」と訴え掛けました。講座では途中、「自分が認知症になったら、どう思うか」という話し合いを小グループに分かれて行うなど、認知症の人の立場に立って理解を深めました。  受講者で、中央区民生・児童委員協議会高齢者部会長の松尾龍人(たつと)さん(71)は「受講した私たちが地域の核となって、認知症に対する正しい理解が周囲に広まり、さらに応援者が増えていけばいい」と話していました。  【問合せ先】  在宅支援課(電話711-4226 FAX711-4818 メールzaitakushien.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 人権啓発への取り組み テレビCMやポスター・絵画展を開催  人権週間の啓発テレビコマーシャル(CM)は、高齢者が活躍できる社会を30秒の映像にまとめています。12月1日からテレビ民放5局、街頭ビジョン、映画館などで放映します。CMでは、高齢者がこれまでに培った経験、能力、知恵や特技を生かしながら社会に参加している場面を描きます。  12月4日(木曜)〜10日(水曜)に東区役所、各市民センターで、17日(水曜)〜30日(火曜)に岩田屋本館7階特設会場で、市人権尊重推進委員会が公募したポスターと絵画、標語、絵手紙の入選作品(339点)を展示します。 冷泉公民館 人権の大切さを訴える 絵手紙づくりに挑戦  冷泉(れいぜん)公民館(博多区)の阿部晶子主事(54)に勧められて人権啓発の絵手紙づくりに挑んだのは、同公民館を会場にして毎週火曜日に活動する冷泉書道会の皆さんです。  講師である洋画家・書家の柴田泰雲(たいうん)さん(67)は書物などで人権について学び、受講者に指導。絵手紙を作り上げましたが、中には人権を誤ってとらえた作品もありました。そこで人権についてもっと正しく理解しようと、会員全員で人権教育研修を受けることにしました。  絵手紙づくりに欠かせないのは、絵と言葉ですが、柴田さんは「それを描こうとする表現者の心の部分が大切」と言います。  柴田さんと10人の会員は、人権教育研修を受けてから、あらためて絵手紙を製作しましたが、作品に描かれた内容が「格段に向上した」のだそうです。  【問合せ先】  冷泉公民館(電話281-2245 FAX281-2260 メールreizen3@theia.ocn.ne.jp) ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 3面 高齢者の在宅生活への支援 住み慣れた地域で生活するために  高齢になって、記憶力や判断能力が衰えてくると、生活費の管理や生活上のさまざまな手続きがうまくできなくなるなど、いろいろと問題が起こることがあります。  認知症高齢者など判断能力の低下した人の権利を守るため、日常生活自立支援事業や成年後見制度があります。  日常生活自立支援事業  判断能力に不安を感じている人が、地域で安心して生活できるよう支援します。本人との契約に基づき、福祉サービスの利用手続き・利用料の支払いなどの援助、預貯金の預け入れ・払い出しなどの金銭管理(いずれも1回1千円)、年金証書や預貯金通帳などの書類預かり(年間3千円)を行います。  これらのサービスを受けるには、自立支援事業の契約書や支援計画の内容について理解できる程度の判断能力を有するなどの条件があります。詳しくはお問い合わせください。  【問合せ先】  市社会福祉協議会あんしん生活支援センター(電話751-4338 FAX751-1509 メールanshin@fukuoka-shakyo.or.jp)  成年後見制度  認知症などで判断能力が十分でない人の権利や財産を守り、支援する制度として、成年後見制度があります。  成年後見制度には、「法定後見制度」と「任意後見制度」があります。  法定後見制度は、判断能力が十分でないと家庭裁判所が認めた場合に、判断能力の程度に応じて家庭裁判所の定めた成年後見人などによってさまざまな支援を受けられる制度です。  成年後見人などには親族以外に、弁護士などの専門家が選任される場合もあります。  任意後見制度は、判断能力が十分でなくなったときに備えて、自分が信頼できる人と任意後見契約を結んでおき、将来、契約内容に応じた支援を受けられる制度です。  誰に、どんな支援(財産管理や介護サービスの選択など)を依頼するのかをあらかじめ定めておきます。  高齢者の相談窓口など、詳しくはお問い合わせください。  【問合せ先】  在宅支援課(電話711-4226 FAX711-4818 メールzaitakushien.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) ■「人権を尊重する市民の集い」開催日程■  市人権尊重推進委員会は、毎年、人権尊重週間に「人権を尊重する市民の集い」を開催しています。今年も各区ごとに、学校や地域での人権学習の実践報告と講演を行います(敬称略)。これを機に皆さんも人権についてあらためて考えてみませんか。  各会場とも入場無料、申込み不要で、全区で手話通訳(東区、南区、城南区、早良区、西区は要約筆記も)もあります。  ※各会場とも開場は午後1時です。  ※詳しくは各会場にお問い合わせください。    下記は日時、区、会場、実践報告、講演の順です。 12月4日(木曜)午後1時半〜4時  南区  南市民センター(南区塩原二丁目8−2 電話561−2981 FAX511−9721)    若久校区人権尊重推進協議会人権劇「三蔵法師のミステリーツアー」       教育評論家 尾木直樹 法政大学キャリアデザイン学部教授。講演活動のほか、子どもと教育、メディア問題等に関する調査・研究に取り組む。 12月4日(木曜)午後1時半〜4時  早良区 早良市民センター(早良区百道二丁目2−1 電話831−2321 FAX831−2355)   田隈校区人権尊重推進協議会「田隈校区人尊協20年の歩み」       落語家 露の新治 差別への問題意識を強く持ち続け、20年近く「お笑い人権高座」に取り組む。 12月5日(金曜)午後1時半〜4時  博多区 博多市民センター(博多区山王一丁目13−10 電話472−5991 FAX472−5952)   千代公民館「人権教育研修の取り組み」  ソプラノ(オペラ)歌手 渡辺千賀子 人間の平等を易しい言葉で訴え、人権の大切さを伝える「小さな手のひらコンサート」を全国で開催。 12月6日(土曜)午後1時半〜4時  城南区 城南市民センター(城南区片江五丁目3−25 電話862−2141 FAX862−2801)   梅林中学校生徒「梅中人権宣言学習会の取り組み」(人権劇)    山口県人権啓発センター事務局長 川口泰司(やすし)被差別部落に生まれ、同和問題に本気で取り組む先生との出会いから解放運動に目覚める。 12月8日(月曜)午後1時半〜4時  西区  西市民センター(西区内浜一丁目4−39 電話891−7021 FAX891−0503)    金武校区人権尊重推進協議会「いいとこ探しの人尊協活動」       高校教諭 宮本延春(まさはる)著書の『オール1の落ちこぼれ、教師になる』はベストセラー。現在も母校の教壇に立つ。 12月9日(火曜)午後1時半〜4時  中央区 中央市民センター(中央区赤坂二丁目5−8 電話714−5521 FAX714−5502)   当仁中学校PTA成人教育委員長 西川しのぶ「当仁中学校PTAにおける人権教育研修の取り組み」    詩画作家 大野勝彦 事故で両腕を失うが、人の優しさ温かさに支えられ、わき出る生への思いを詩に託す。 12月10日(水曜)午後1時半〜4時  東区  東市民センター(東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661−1831 FAX661−1888)    日本語教室「のぞみ」ボランティア代表 志賀洋子「ほんの気持ち」って何?〜日本語教室「のぞみ」10年のあゆみ〜     多磨全生園元自治会長 森元美代治 ハンセン病患者の人権回復を訴え、国際的に活動。国家賠償を求める原告団のまとめ役として尽力。    市長あのくさ日記  新聞記者をしていて教わったことはたくさんあります。取材の礼儀に始まり、信頼関係を築く大切さをみっちりと仕込まれました。加えて種々の研修も重ねましたが、やはり人権研修は記憶に残っています。  記事を書くのが仕事ですから研修の内容も「たった一つの言葉が命さえ奪う」という大変に重いものでした。こちらが何げなく使った表現が相手を深く傷つけ、場合によっては取り返しのつかない結果になる。認識不足だったなどの言い訳は通用せず、ましてや活字で残るとなれば常に緊張したものです。  最近、インターネットで悪口を書き込まれた子どもが自殺したという記事が載っています。悔やまれるけれど、言葉の暴力に押しつぶされる繊細な心の存在も事実です。卑劣な連中に負けない逞(たくま)しさを社会全体が作り上げる必要性を痛感します。 聞きたかけん 平成20年度 第13回  早良区の市博物館で「古代遺跡の保存を考える会」の皆さんと、西区室見川左岸にある吉武高木(よしたけたかぎ)遺跡の整備について懇談しました。  同遺跡は、甕棺墓(かめかんぼ)・木棺墓(もっかんぼ)からなる弥生時代前期末〜中期初頭の集団墓地です。このうち3号木棺墓は銅剣などの朝鮮半島製武器や鏡、ヒスイ製勾玉(まがたま)などを伴うことから日本最古の王墓とされ、墓地全体の特徴と多数の副葬品から平成5年に国の史跡に指定されました。  参加者からは「発掘されて随分年月が経っているので、早急に整備を進めてほしい」「歴史的資源をネットワーク化して、福岡の観光、集客につなげてほしい」といった意見が出されました。  懇談を通じて市長は「皆さんの熱い思いが伝わった。歴史的資源に光を当てて、しっかり文化財行政に取り組みたい」と語りました。  【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) 振りむけば たくさんあるよ 優しい手(平成20年度人権尊重週間標語 高取中学校1年 上野耀介(うえのようすけ)さんの作品) ダムの貯水率 81.66% (11月19日現在)●平年値64.43% 12月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽3日/30万円▽10日/2000万円▽10日/50万円▽20日/8000万円▽25日/100万円 ■問合せ/総務資金課 電話711−4163 FAX733−5586 宝くじテレフォンサービス電話474ー1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 4面 映像で、市の魅力をPR 福岡フィルムコミッション 市民会員募集中!  福岡の景色をバックに繰り広げられているドラマや映画、コマーシャルなどを、皆さんも目にしたことがあると思います。そうした作品の撮影が円滑に進むよう支援を行うのが、「フィルムコミッション」です。  福岡都市圏の多彩な魅力をPR  平成15年2月に、本市のほか、福岡都市圏19市町の自治体や商工会議所、青年会議所などの官民共同で「福岡フィルムコミッション」(以下、福岡FC)を設立しました。映像制作者へのロケ地の提案や撮影に関する許認可の調整などを行い、毎年50〜60件程度の作品の撮影を支援しています。多くの作品を通じて福岡の風景や情報を発信することにより、本市の知名度向上や映像文化の振興、さらに文化、観光、経済の振興に貢献しています。  多くの作品が福岡で撮影  これまで、映画では全編を通して福岡が舞台となった「ロッカーズ」(陣内(じんない)孝則監督、平成15年)や、市営地下鉄が撮影に協力した「デスノート」(金子修介監督、平成18年)、巨匠・大林宣彦(のぶひこ)監督の「22才の別れ」(平成18年)のほか、テレビドラマでは竹野内豊、チェ・ジウ主演の「輪舞曲(ロンド)」(平成17年)、福岡出身の若者の成長を描いた松本潤主演の「バンビ〜ノ!」(平成19年)など、数々の話題作が福岡FCの支援により福岡で撮影されました(かっこ内は制作年)。  あなたもエキストラに!市民会員募集中  福岡FCではボランティアでエキストラ出演や撮影場所の情報提供など、撮影に協力していただく市民会員を募集しています。  星野真里主演のNHK福岡放送局制作の福岡発地域テレビドラマ「博多はたおと」(12日(金曜)午後7時半放送)では、中洲・福博であい橋や博多区・承天寺前での撮影をはじめ、市内各地で行われた撮影に多くの市民会員がエキストラとして参加しました。夏祭りシーンの撮影では、ワンカット撮り終えるたびにエキストラの皆さんから拍手が巻き起こるなど、楽しんで参加していた様子でした。  市民会員は迅速かつ多人数への対応が必要となるため、電子メールアドレスをお持ちの方のみが対象ですが、そのほかの条件は一切ありません。ぜひご登録ください。(登録はホームページからのみ http://www.fukuoka-film.com)  12月は、福岡FC支援作品が続々公開  今月は福岡FCの支援作品が公開・放送されます。前述のNHKテレビドラマ「博多はたおと」のほか、20日(土曜)から金城武、松たか子ほか出演の映画「K−20 怪人二十面相・伝」(佐藤嗣麻子(しまこ)監督)が全国東宝系で公開されます。九州大学の全面協力により、東区・箱崎キャンパス内で大掛かりなアクションシーンなどの撮影を行い、多くの市民会員の皆さんに支援いただいた話題作です。  また、21日(日曜)にはアジア美術館で、市内在住の柴田洋一監督の映画「Tchindonちんどん」の上映会が行われます。市内を中心に県内各地で撮影された日仏交流150周年作品で、10日(水)にはフランス・パリでも上映されます。詳しくは上映実行委員会(電話090・3668・2019)へ。  【問合せ先】  文化振興課(電話733-5171 FAX733-5595 メールinfo@fukuoka-film.com) 12月発行・5年満期 福岡市債を購入しませんか! ○募集期間/12月5日(金曜)〜17日(水曜)  ※募集開始の日時は金融機関によって異なります。 ○利率/12月5日(金曜)に決定 (固定金利)  ※利率は決定日以降に右記の問合せ先でご案内します。 ○発行総額/150億円 ○購入単位/市債の金額10万円以上10万円単位  ※購入限度額はありません。 ○福岡市債で集まった資金は、道路整備事業等に活用します。 ◇福岡市債は「安心」「好利回り」「手続き簡単・便利」な金融商品でペイオフ対策にも適しています。 ◇福岡市債(5年満期と10年満期)は、市内に住む人だけでなく、誰でも購入することができます。 ◇途中で売却する場合は、金利上昇による債券価格の下落等で投資元本を割り込むことがあります。 ◇購入手続き等の詳細は取扱(予定)金融機関にお尋ねください。 福岡市債 4つのメリット 市政参加・ペイオフ安心・好利回り・簡単便利 ■今後の発行計画 発行月 3月 満期 10年満期 発行額 200億円 【問合せ先】 ●市総務資金課(電話711-4163 メールsoumushikin.FB@city.fukuoka.lg.jp)  市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/) 「市政情報>財政・市債・公売>市債のご案内」でも発行計画や申し込み方法などをお知らせしています。 ●取扱(予定)金融機関 《証券会社》         電話番号 野村證券          771-3111 新光証券          741-2661 大和証券          713-4007 日興コーディアル証券    711-2310 三菱UFJ証券        714-7111 みずほインベスターズ証券  741-1961 岡三証券          751-3434 前田証券          771-4558 SMBCフレンド証券      771-3211 東海東京証券        761-3431 《銀行等》      電話番号 福岡銀行       723-2420 西日本シティ銀行   476-2505 福岡中央銀行     751-4435 福岡信用金庫     751-4732 福岡市農業協同組合  711-2016  申込先の金融機関で市債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば市総務資金課でご案内します。 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 5面 マイバッグキャンペーンキャラクターの愛称が「モッテコちゃん」に決まりました  市では、循環型社会の構築に向けて、3R(リデュース:ごみを減らす、リユース:繰り返し使う、リサイクル:資源として再利用する)のうち、リデュースの第一歩として、市民団体「マイバッグ推進ふくおか市民の会」、レジ袋削減に取り組む事業者、市の三者が「レジ袋の削減に関する協定」を締結し、平成19年12月から連携してマイバッグ持参によるレジ袋の削減に取り組んでいます。  現在、24事業者が市内の233店舗で、マイバッグを持参するとポイントを付けたり値引きを行ったり、さまざまな取り組みを行っています。  この取り組みを広めるため、親しみやすく分かりやすいマイバッグキャンペーンキャラクターの愛称を、9月に一般公募したところ、848点の応募がありました。  選考委員会による選考の結果、「マイバッグを持って行こう」という意識付けができるという理由などから、愛称は「モッテコちゃん」に決まりました。  なお、同じ愛称の応募が複数あったため、抽選の結果、西区の矢内(やない)沙羅さん(21)が受賞者に選ばれ、10月25日の「環境フェスティバルふくおか2008」のステージイベントで、愛称の発表および表彰式を行いました。  「モッテコちゃん」は、事業者の店舗などで掲示しているポスターやのぼり、ステッカーなどの啓発物に登場しています。 天神地区でマイバッグキャンペーンを実施しました  愛称の発表後、天神地区で、「モッテコちゃん」イラスト入りマイバッグと啓発チラシを配布し、マイバッグ持参を呼び掛けるマイバッグキャンペーンを行いました。  マイバッグの持参は、日常生活の中で身近に取り組むことのできるリデュースの行動の一つです。市民の皆さんもお買い物にはぜひマイバッグを持参し、レジ袋削減にご協力ください。  【問合せ先】  家庭ごみ減量対策課(電話711-4346 FAX733-5592 メールkateigomi.EB@city.fukuoka.lg.jp) ごみをきちんと処理しよう 12月は、不法投棄防止強調月間  12月は、市の「不法投棄防止強調月間」です。人目に付きにくい山間部や道路、空き地、河川沿い、民有地などへの悪質な不法投棄が後を絶ちません。可燃・不燃ごみ、マットレス、テーブルなどの粗大ごみのほか、電化製品などの不法投棄がみられます。市は、昨年度1年間に1306件の不法投棄に関する通報を受け、約145トンの不法投棄物の処理を行いました。  市は、不法投棄常習地に警告看板や監視カメラを設置し、昼夜の監視パトロールを行っています。また、地域住民の協力を得て、11校区10団体で監視活動が実施されています。期間中は、不法投棄監視パトロールを強化するとともに、市民の皆さんへ協力を呼び掛け、広報・啓発に努めます。 ■家電の処分は適正に  平成13年の特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)の施行後は、テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機の不法投棄も増えています。  これらはリサイクル料金などを負担の上、新たに購入する店や当該品を購入した店に引き取ってもらうか、ベスト電器福岡地区サービスセンター(電話651-9161 FAX631-4547)に依頼するなど、適正に処理することが法律で義務付けられています。 ■粗大ごみはホームページからも受け付けています  粗大ごみを出す時は、事前に粗大ごみ受付センターへの申し込みが必要です。電話(電話521・1153 月曜〜土曜午前9時〜午後5時)のほか、ホームページ(https://sodaigomi-kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)では24時間、受け付けています。 ■空き地の適正管理を  土地・建物の所有者(管理者)は、不法投棄されないように清掃や除草、必要に応じた囲いの設置、出入口の施錠など、適正な管理をお願いします。 ■不法投棄は犯罪です  市は警察と連携し、不法投棄に厳しい態度で臨んでいます。不法投棄者が判明した場合、原状回復を求められるだけでなく、悪質な場合は警察に摘発され、5年以下の懲役、もしくは1千万円以下の罰金、またはこれらを併せて科せられる罰則規定が設けられています。不法投棄者や投棄物を発見した場合は、最寄りの警察署か各区生活環境課、または環境局業務課へ連絡してください。  【問合せ先】  環境局業務課(電話711-4301 FAX733-5710 メールgyomu.EB@city.fukuoka.lg.jp) ごみ出しメール 「燃えるごみ」「燃えないごみ」「空きびん・ペットボトル」のごみ出し日をメールでお知らせ! 携帯電話、またはパソコン(http://gomimail−kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)から登録してください。 国民年金のお知らせ ●国民年金保険料は 税金の控除対象です  納付した国民年金保険料は全額、税金の社会保険料控除の対象になります。確定申告や年末調整で控除を受ける場合、11月に社会保険庁から送付された社会保険料控除証明書が必要です。  詳しくは「控除証明書専用ダイヤル」(電話0570-070-117 IP電話などからは電話03-6748-8882)か、最寄りの社会保険事務所へ。 ●将来の年金額を 増やしませんか  (1)付加年金  国民年金に加入している人は、定額の保険料(1万4410円)に月額400円の付加保険料(任意)を上乗せして納めると、付加保険料を納めた月数×200円の金額が、毎年、老齢基礎年金の年額に加算して支給されます。手続きは各区・出張所の国民年金担当へ。  (2)国民年金基金  国民年金に上乗せして年金額を増やせる公的な年金制度です。加入できるのは、自営業者などの国民年金第一号被保険者(任意加入を除く)で、保険料を納付している人です(免除などを受けている人は加入できません)。掛金は全額、税金の社会保険料控除の対象になります。  詳しくは、県国民年金基金(電話0120-65-4192 電話413-8713)へ。  ※付加年金と国民年金基金は、どちらか一方しか加入できません。 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 6面 市内に事業所を持つ中小企業事業者の皆さんはお気軽にご相談ください 緊急経営安定化 特別相談窓口を設置しています 経営安定化を専門家が支援  市では、年末に向けて高まる資金需要や金融・経営相談など、地場中小企業を総合的に支援するため、10月30日から「緊急経営安定化特別相談窓口」を設置しています。市内に事業所を持つ中小企業事業者の皆さんは気軽にご相談ください。  (1)設置期間: 土日祝日を除く、当分の間(年末は12月30日まで)  (2)開設時間: 午前9時〜午後5時  (3)設置場所: 博多区博多駅前二丁目9−28 商工会議所ビル2階市中小企業サポートセンター内  (4)相談内容: 中小企業診断士や専門相談員による金融・経営・法律などの各種相談を総合的に実施し、中小企業の経営安定化を支援します。  また、市内に主たる事業所がある中小企業事業者については、セーフティーネット保証(5号)の認定も行います。 ◆ことば◆  セーフティーネット保証(5号)とは、全国的に業況の悪化している業種に属する中小企業を支援する制度で、経営の安定に支障を生じている事業者に、融資の保証限度額の別枠化等を行います。 年末に向けた融資制度の拡充  国においては、原油および原材料価格や仕入価格の高騰を販売価格に転嫁できない中小企業の資金繰りを支援するため、「原材料価格高騰対応等緊急保証制度」が開始されました。  また、中小企業への融資の円滑化を図るため、セーフティーネット保証(5号)の対象業種が、10月31日および11月14日から大幅に拡大されています。  それに対応して、セーフティーネット保証(5号)を活用した市の中小企業向け融資の不況対策特別資金(特例枠)の対象業種も同様に拡大しており、申込みできる事業者が大幅に増えています。 【不況対策特別資金(特例枠)】 対象者    セーフティーネット保証の認定を受けた事業者 資金使途   設備資金 運転資金 融資限度額  8000万円 融資期間   8年以内 融資利率   1.50% 保証料率   0.40% 平成20年12月1日現在 ●融資を申込むには  ▽市内に主な事業所があり事業を営んでいること▽市税の滞納がないこと−などの条件があります。また、県信用保証協会による審査があります。 ●セーフティーネット保証(5号)を利用できる人  国が指定した業種を営なんでおり、売上高などが前年同期と比べて3%以上減少している中小企業など。 ●セーフティーネット保証(5号)認定申請の必要書類  (1)法人=商業登記簿謄本の写し、個人=確定申告書の写し  (2)業種を確認できるもの(許認可業種の場合には許認可証等の写しなど)  (3)最近3か月間と前年同期の売り上げを確認できるもの(売上台帳、残高試算表等)  申請の際には、(1)〜(3)の書類のほか、実印が必要です。 ◇  【相談・問合せ先】  市中小企業サポートセンター(経営支援課金融係)博多区博多駅前二丁目9−28 商工会議所ビル2階(電話441-2171 441-0505 FAX441-3211 メールkeieishien.EPB@city.fukuoka.lg.jp) 知っトク!法律相談  「過払金」について  最近、「過払金(かばらいきん)」という言葉をよく耳にしますが、案外正しく理解されていないようです。そこで、過払金について説明します。  わが国には利息制限法という法律があり、お金を借りる際の利息(年)は、元本の額が10万円未満の場合20%、10万円以上100万円未満の場合18%、100万円以上の場合15%という制限があり、この制限を超えた利息は無効とすると規定しています。無効である以上、超過して支払った利息は順次借入金の元本に充当され、残っている元本を減らすことができます。  さらに、元本を完済し、借入金がなくなった後に支払ったお金は、不当利得(法律上の原因なく利益を得ること)として、その返還を請求できるという考え方が最高裁判所で打ち立てられました。  ところが、わが国には、貸金業法という法律があり、貸金業登録業者は、一定の厳格な要件を充たせば、利息制限法所定の利率よりも高い利率で利息をとることが認められてきました。これをみなし弁済といいます。これにより、いったん借りると毎月の返済の大部分が利息の支払いに充当され、借りた元本がなかなか減らないという状況を生んできたのです。しかし、実は、貸金業法に定められた要件を充たしていない貸金業者が多く、裁判でみなし弁済の主張が認められずに、払い過ぎたお金を取り戻せるケースが増えてきました。それに伴い、示談交渉によっても過払金の請求がスムーズに行えるようになったのです。  無料で弁護士に相談  最近、消費者金融業者からお金を借りた人が返済を続けていれば、必ず過払金が戻ってくるかのように錯覚させるテレビやラジオ、新聞での広告が横行しています。しかし、現実には借入れから返済までの期間や借入れの回数、金額によって変わるので、一概には言えず、貸金業者から取引履歴を取り寄せ、確認してみないと分かりません。  債務整理は過払金を獲得することが目的ではなく、崩れた収支バランスを取り戻し、生活の立て直しを図ることが目的だということを忘れないでください。  債務整理については、弁護士に相談することが先決です。県弁護士会が運営する弁護士センター・法律相談センターでは多重債務無料相談を行っていますのでお気軽にご利用ください。  最寄りのセンターは、電話721-6778へお問合せください(音声ガイダンスで案内)。 福岡県弁護士会 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 7面 市民の交流ページ ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】  暮らしに役立つひと工夫などのお便りや、懐かしい写真(コメントを添えて)などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた写真や原稿、作品は懐かしの写真館を除き返却しません。投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。  募集します  市政だより平成21年1月1日号では市長と王貞治さんの対談を予定しています。紙面で紹介する王さんへの感謝のメッセージをお寄せください。締切は12月10日(必着)です。 暮らし事典 暮らしQ&A  ますます巧妙化する「振り込め詐欺」  Q.ある日、息子を名乗る男から「携帯電話の番号が変わった」と連絡があった。翌日、再びその番号から電話があり「友人の連帯保証人になったが友人が失そうし、代わりに返済を求められている。すぐに90万円振り込んで」と言われた。詐欺だろうか。  A.事例は「オレオレ詐欺」の手口です。まず固定電話などで息子さんに直接確認することが大切です。事前に家族の名前を調べて携帯電話番号の変更を連絡したり、弁護士や警察を装った第三者が登場するなど、手口が巧妙化しています。  振り込め詐欺とは  次のような手口を総称したものです。  ●オレオレ詐欺  子や孫を装い、借金の保証人や交通事故の示談金などを理由に現金を要求する。  ●架空請求詐欺  郵便や電子メールなどで、不特定多数の人に架空の料金を請求する。「総合消費料」や「有料アダルトサイトの登録料、利用料」などの名目が多い。  ●還付金等詐欺  公的機関をかたり、税金や医療費の払い戻しの手続きを装って銀行のATM(現金自動預払機)を操作させ、送金させる。  ●融資保証金詐欺  実際には融資しないにもかかわらず、はがきや携帯電話、インターネットなどで融資話を持ちかけ、申し込んできた人に「保証金」や「手数料」などの名目で現金を要求する。  「振り込め詐欺」というと高齢者が狙われると思われがちですが、架空請求詐欺や融資保証金詐欺では、二十代〜四十代の被害者も出ています。  被害に遭わないために  「自分だけは大丈夫」と過信しないことが肝心です。「お金を振り込んで」「ATMへ行って」と言われたら、「詐欺だ」と疑いましょう。公的機関がATMの操作を指示して返金することは絶対にありません。  最近では、口座振込以外にもバイク宅配便で直接現金を回収に来たり、エクスパック(郵便小包)で現金を郵送させるなど、新たな手口も出ています。  振り込め詐欺は、不安や焦りなどの心理につけ込み、考える余裕をなくさせます。慌てず、動揺せず、身近な人や警察に相談するなど、冷静な対処を心がけましょう。  【問合せ先】  消費生活センター相談コーナー(電話781-0999) わが家の暮らしのひと工夫  投稿ありがとうございました。買い物に関するひと工夫を紹介します。  エコバッグにトレー類を保管  我が家では買い物に使うエコバッグに、肉や魚などが入っていたトレーや飲み終わった牛乳のパックなどを入れておきます。買い物に行く時にそのまま持って行けば、トレー類を忘れずにリサイクル箱に入れられますし、帰りは買い物袋として使えます。(40代女性)  ベルマークを集めて近所の幼稚園に寄付  商品に付いているベルマークを集め、近くの幼稚園に寄付しています。少しでも役に立てればと思い、こつこつ続けています。(50代女性)  無駄遣い予防に決まった額だけ持参  買い物に行く時は、決まった金額だけしか持って行きません。そうすると、目移りせずに目的の品物だけを買って帰るので、余計な出費が減りました。(20代女性)  買い物ついでにウオーキング  健康とエコに気を付けているので、スーパーなどに買い物に行く時は、できるだけ歩いて行くように心がけています。交通費の節約にもなるので一石二鳥です。(50代女性)  本は買わずに図書館を利用  本はなるべく買わずに図書館で借りるようにして、書籍代を節約しています。図書館には雑誌や新聞もあるし、インターネットで蔵書検索や貸し出し中の本の予約もできるので便利です。(30代女性) クイズ  【問題】  目白から始まるしりとりです。●には(1)〜(6)の鳥の名前がそれぞれ入ります。さて、(1)〜(6)の中で、最後に残る鳥の名前は何でしょう。 目白→ロケット→●→ビデオデッキ→●→地蔵→●→スイカ→●→毛筆→●→メガネ  (1)雉 (2)燕 (3)鳶 (4)鴨 (5)雀 (6)鶯  【応募方法】  はがきか封書に答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810-8620住所不要)へ。懐かしの写真(コメントとともに)や暮らしのひと工夫なども添えてください。応募は一人1枚に限ります。締め切りは12月15日(必着)。正解は1月1日号で発表します。  抽選で正解者10人に市動物園2009年カレンダー(B5判400円。動物園売店、市役所・各区役所売店などで販売中)を差し上げます。当選者には直接プレゼントをお送りします。  【11月1日号の答え】  (4)小 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 12月6日(土曜) 催し 寿楽園・城南障がい者フレンドホーム合同もちつき大会  もち・豚汁の振る舞いや、お茶席、ゲームコーナー、バザーなど。入場無料。 ■日時/午前11時〜午後2時■場所/老人福祉センター「寿楽園」、城南障がい者フレンドホーム(いずれも城南区南片江2)■問合せ/同園電話・FAX861−1123 ▼申込み 不要 12月7日(日曜) 催し 福岡国際マラソン選手権大会  世界陸上競技選手権大会代表選手選考会を兼ねた大会。平和台陸上競技場から市西南部を周回し、香椎で折り返します。正午〜午後3時にコース周辺道路の交通規制を実施。 ■日時/午後0時10分スタート■問合せ/同事務局(朝日新聞社内)電話411−1137 FAX481−3428 12月9日(火曜) 講座・教室 心の病で悩んでいる家族のための講座  統合失調症について、正しい知識や対応を学びます。 ■日時/12月9日(火曜)、来年1月13日(火曜)、2月10日(火曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/城南区保健福祉センター健康課(城南区鳥飼5)電話831−4209 FAX822−5844 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で12月8日までに同課へ。 12月11日(木曜) 催し クリストフ・トレピエ写真展「塩プロジェクト〜塩の道をたどる〜」  11日は午後6時〜7時半にオープニングパーティーあり。 ■日時/12月11日(木曜)〜18日(木曜)(月曜日を除く)▽火〜金曜日=午前10時半〜午後6時(18日は午後3時まで)▽土・日曜日=午前11時〜午後6時■場所/九州産業大学美術館3階(東区松香台2)■問合せ/九州日仏学館 電話712−0904 FAX712−0916 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月13日(土曜) 催し 新体操国際大会 inFUKUOKA2008 エキシビションスペシャル〜ガーラ〜  ロシア、ベラルーシなど海外チームと日本チームによる新体操のエキシビション。 ■日時/12月13日(土曜)、14日(日曜)午後3時から■場所/福岡国際センター(博多区築港本町)■問合せ/同大会実行委員会事務局 電話852−6653 FAX852−6672 ▼費用 ▽2日間共通券=アリーナS席13000円、アリーナA席10000円、スタンド大人5500円、スタンド4歳〜小学生4500円▽1日券=スタンド大人4000円、スタンド4歳〜小学生3000円 ▼申込み チケットはチケットぴあ、ローソンチケットで販売中。 12月13日(土曜) 講演会 県人権週間講演会  映画「新・あつい壁」の上映、シンガーソングライターの宮里新一氏によるコンサートなど。 ■日時/午前10時20分〜午後4時10分■場所/クローバープラザ(春日市原町3)■問合せ/県人権啓発情報センター電話 584−1271 FAX584−1273 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月13日(土曜) 催し 城南障がい者フレンドホーム ふれあい広場「クリスマス会」  楽器演奏、マジックショー、絵本の読み聞かせ、ビンゴ大会など。 ■日時/午後2時〜3時半■場所・問合せ/同ホーム(城南区南片江2)電話861−1180 FAX861−1123 ▼対象 市内に住む障がい児・者(幼児も可)▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、来所で12月10日までに同ホームへ。 12月14日(日曜) 催し 松風園の催し ■場所/同園(中央区平尾3)  【こども大茶会】伝統文化教室で学んだ子どもたちがお茶をたてます。■日時/12月14日(日曜)午後3時、3時40分から■問合せ/デザイン都市プロジェクト 電話・FAX511−6417 ▼定員 各先着20人▼費用 大人600円、子ども400円(入園料別)▼申込み 12月1日以降に電話で問合せ先へ 【お座敷講座@松風園】 (1)コーチング講座「想いを伝える」 ■日時/12月18日(木曜)午前10時〜正午■問合せ/同園 電話・FAX524−8264 ▼定員 10人▼費用 2900円(入園料別)▼申込み 電話で12月1日以降に同園へ。詳細はホームページ(http://shofuen.net/)にも掲載。 (2)季節を感じるカラーコーディネート〜クリスマス食卓編■日時/12月21日(日曜)午前10時〜正午■問合せ/同園 電話・FAX524−8264 ▼定員 10人▼費用 2900円(入園料別)▼申込み 電話で12月1日以降に同園へ。詳細はホームページ(http://shofuen.net/)にも掲載。 (3)お茶とお茶「抹茶と煎茶(せんちゃ)の違いを飲み比べてみましょう」。 ■日時/12月21日(日曜)午後1時〜3時■問合せ/同園 電話・FAX524−8264 ▼定員 10人▼費用 2900円(入園料別)▼申込み 電話で12月1日以降に同園へ。詳細はホームページ(http://shofuen.net/)にも掲載。 12月20日(土曜) 講座・教室 市立福岡女子高等学校親子パソコン教室  高校生が講師になり、カレンダーを作ります。 ■日時/午前10時〜午後0時半■場所・問合せ/同校(西区愛宕浜3)電話881−7344 FAX883−4227 ▼対象 小学生と保護者▼定員 先着15組▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒819−0013西区愛宕浜3−2−2)に参加者全員の応募事項を書いて12月10日(必着)までに同校へ。 12月20日(土曜) 講座・教室 ニコニコペース健康教室 ■日時/午後2時〜4時■場所/大濠公園(中央区)■問合せ/市医師会地域医療課 電話852−1501 FAX852−1510 ▼費用 年会費2000円▼申込み 電話で12月19日までに同課へ。 12月21日(日曜) 講座・教室 親子しめ縄手作り教室 ■日時/午前9時半〜午後2時■場所/油山市民の森(南区大字桧原)■問合せ/市民の森協会 電話801−1460 FAX801−1463 ▼対象 中学生以下の子どもを含む家族▼定員 50組▼費用 500円▼申込み 往復はがき(〒811−1355南区大字桧原855−4)に参加者全員の応募事項と参加経験の有無を書いて12月15日(消印有効)までに同協会へ。 12月21日(日曜) 講演会 ミニゲノムひろば  九州大学教授の服巻保幸氏による講演「ゲノムから病気にアタック!」、宮崎大学教授の林哲也氏による講演「細菌の病原性とゲノム」のほか、全国のゲノム研究者による最新ゲノム研究の紹介や、生物部の高校生による研究発表など。 ■日時/午前10時〜午後5時■場所/パピヨン24ガスホール(博多区千代1)■問合せ/同事務局 電話642−3041 FAX642−3043 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月21日(日曜) 講座・教室 東障がい者フレンドホーム「織物教室」  織物の基礎を学び、小物を製作。 ■日時/12月21日〜来年3月15日の毎月第1・3日曜日(1月のみ第2・3日曜日。全7回)午後1時〜3時■場所・問合せ/同ホーム(東区松島3)電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 6人▼費用 500円▼申込み 電話かファクス、来所で12月10日までに同ホームへ。 12月23日(祝日) 催し ファミリーパークゴルフ大会  家族対抗で合計スコアを競います。友人同士などのグループも参加可。小学生が参加する場合は保護者同伴。 ■日時/午前9時〜午後0時半■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAX504−5333 ▼対象 パークゴルフの経験者がいる小学5年生以上のグループ▼定員 12組50人(1組2人か4人)▼費用 1人500円(用具代など別)▼申込み 電話か来所で12月1日〜15日午前10時〜午後4時に同施設へ。 12月25日(木曜) 講座・教室 おはようスケート教室・おはようボウリング教室 (1)子どもを対象としたスケート教室。 ■日時/12月25日(木曜)〜27日(土曜)(全3回)午前9時〜10時■場所/千代文化スポーツセンター・パピオ(博多区千代1)■問合せ/パピオアイスアリーナ電話 633−2468 FAX633−2499 ▼対象 小学生▼定員 先着100人▼費用 2000円▼申込み 電話で12月1日以降に各問合せ先へ。 (2)子どもを対象としたボウリング教室。 ■日時/12月25日(木曜)〜27日(土曜)(全3回)午前9時〜10時■場所/千代文化スポーツセンター・パピオ(博多区千代1)■問合せ/パピオボウル 電話633−2500 FAX633−2498 ▼対象 小・中学生▼定員 先着50人▼費用1500円▼申込み 電話で12月1日以降に各問合せ先へ。 2009 1月4日(日曜) 催し ミニリサイクルプラザ「ドリームギャラリー(リユース家具の抽選提供)」 ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 ▼対象 市内に住む人▼申込み 来館で12月9日〜27日午後5時まで受け付け。来年1月4日午後2時半から抽選。 1月6日(火曜) 講座・教室 英会話講座  初級・中級・上級コース。1回90分。料金など詳細は問合せを。 ■日時/来年1月6日(火曜)〜4月24日(金曜)の間(各全12回)■場所/西日本シティ銀行大名支店4階(中央区天神2)ほか■問合せ/福岡日英協会事務局 電話476−2155 FAX476−2634 ▼申込み 電話で同事務局へ。 1月7日(水曜) 講座・教室 早良障がい者フレンドホーム「冬休み親子ふれあいアート教室〜砂絵で遊ぼう〜」 ■日時/午前10時〜午後0時半■場所・問合せ/同ホーム(早良区百道浜1)電話847−2761 FAX847−2763 ▼対象 市内に住む普通学級か特別支援学級に通う障がいのある小学生・兄弟児(小学生)と保護者▼定員 15組▼費用 300円▼申込み 電話かメール(friend−mwp@fc−jigyoudan.org)、来所で12月10日までに同ホームへ。 1月9日(金曜) 講演会 赤毛のアン出版100周年記念企画・村岡美枝特別講演会  「赤毛のアン」の翻訳者・村岡花子の孫である村岡美枝氏による講演。明治〜大正〜昭和と理想をもって生き抜いた村岡花子の生涯を紹介しながら、「女性の自立」について考えます。 ■日時/午前10時〜正午■場所/ホテルオークラ福岡4階(博多区下川端町)■問合せ/コスモス・セミナー・ジャパン福岡 電話・FAX262−4702 ▼定員 先着200人▼費用 3150円▼申込み 電話で同団体へ。 1月10日(土曜) 講座・教室 初心者スケート教室 ■日時/来年1月10日〜3月21日の毎週土曜日(2月14日を除く。全10回)午前10時〜11時半■場所/パピオアイスアリーナ(博多区千代1)■問合せ/市スケート連盟普及部・鶴田 電話・FAX607−5920 ▼対象 5歳以上▼定員 先着60人▼費用 高校生以上12000円、中学生以下8500円▼申込み 往復はがき(〒811−0201東区三苫7−172−30)に応募事項と性別、中学生以下は保護者氏名を書いて12月31日(必着)までに同連盟へ。 1月13日(火曜) 講座・教室 リフレッシュ健康体操教室 ■日時/来年1月13日〜3月24日の毎週火曜日(2月10日、17日、24日を除く。全8回)午後1時半〜3時■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/わかばスポーツ&カルチャークラブ 電話844−1677 FAX821−4658 ▼対象 市内に住むか通勤する20歳以上▼定員 30人▼費用 5000円▼申込み 往復はがき(〒814−0104城南区別府7−7−32−103)で12月15日(必着)までに同クラブへ。 1月13日(火曜) 講座・教室 キッズサッカー教室 ■日時/来年1月13日〜3月24日の毎週火曜日(2月10日、17日、24日を除く。全8回)午後3時40分〜5時■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/わかばスポーツ&カルチャークラブ 電話844−1677 FAX821−4658 ▼対象 年中児(4歳)〜小学1年生▼定員 30人▼費用 8000円▼申込み 往復はがき(〒814−0104城南区別府7−7−32−103)に応募事項と保護者氏名を書いて12月15日(必着)までに同クラブへ。 1月15日(木曜) 講座・教室 福岡ファミリー・サポート・センター会員養成講習会  育児の援助をしたい提供会員と、育児を援助したり受けたりする両方会員になるための講習会。 ■日時/来年1月15日(木曜)、19日(月曜)、21日(水曜)(全3回)午前10時〜午後2時半(15日は午後3時まで)■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/福岡ファミリー・サポート・センター 電話736−1116 FAX751−1509 ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 先着80人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、20人。1人50円。電話で予約を▼申込み 電話かファクスで同センターへ。 1月15日(木曜) 講座・教室 リズ・ラーマン・ダンスエクスチェンジ ワークショップ  アメリカのダンスカンパニーによるダンスワークショップ。 (1)シニアのクラス。最終日には発表会もあり。 ■日時/来年1月15日(木曜)〜25日(日曜)の間(全6〜9回)午後1時半〜3時半■場所/福岡市民会館(中央区天神5)ほか■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 ▼対象 50歳以上▼定員 15人▼費用 500円▼申込み 郵送(〒810−0802博多区中洲中島町3−10−6階)かファクス、メール(plan−d@ffac.or.jp)に応募事項と希望クラスを書いて12月26日(必着)までに同財団へ。 (2)一般のクラス。最終日には発表会もあり。 ■日時/来年1月15日(木曜)〜25日(日曜)の間(全6〜9回)午後7時〜9時半■場所/福岡市民会館(中央区天神5)ほか■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 ▼定員 15人▼費用 3000円▼申込み 郵送(〒810−0802博多区中洲中島町3−10−6階)かファクス、メール(plan−d@ffac.or.jp)に応募事項と希望クラスを書いて12月26日(必着)までに同財団へ。 1月16日(金曜) 講座・教室 総合西市民プール「中級水泳教室」  クロール、背泳ぎの技術向上と平泳ぎ、バタフライの基本的な技術を指導します。 ■日時/来年1月16日(金曜)〜2月27日(金曜)の毎週月・金曜日(2月6日を除く。全12回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同プール(西区西の丘1)電話885−0124 FAX885−6016 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の人で、クロールと背泳ぎをいずれも25b以上泳げる人▼定員 24人▼費用 6400円▼申込み 往復はがき(〒819−0046西区西の丘1−4−1)に応募事項と性別を書いて12月1日〜15日(必着)に同プールへ。 1月21日(水曜) 講座・教室 労働経営セミナー「職場のメンタルヘルス」  講師は精神保健福祉士の大仁田広恵氏ほか。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/県福岡労働福祉事務所 電話735−6150 FAX712−0497 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで来年1月14日までに同事務所へ。 2月28日(土曜) 募集 カナダフレンドシップ親善大使を募集  学校訪問とホームステイをしながら交流を深め、多文化理解と環境問題について学びます。 ■日時/来年3月26日(木曜)〜4月3日(金曜)■場所/カナダ・バンクーバー市、リッチモンド市■問合せ/カナダ友好協会 電話090−1518−3031 FAX642−4601 ▼対象 小学5年生以上▼定員 20人▼費用 247000円▼申込み 電話かファクス、メール(canada@mba.nifty.ne.jp)で12月5日〜来年2月28日に同協会へ。 催し アイランドシティ中央公園ぐりんぐりんの催し ■場所・問合せ/同公園(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 【ぐりんぐりん「グリッピのクリスマス」】グリッピサンタと記念写真が撮れるフォトスポットなどが登場。館内はクリスマスの雰囲気に包まれます。 ■日時/11月26日(水曜)〜12月25日(木曜)(火曜日を除く)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料(入館料別)▼申込み 不要 【クリスマス用フラワーアレンジメント教室】作品は持ち帰りできます。 ■日時/12月14日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 500円(入館料別)▼申込み 電話で同公園へ 催し クリスマス 福岡タワー ナイトキッズサービス ■日時/開催中〜12月25日(木曜)午後6時〜10時(土曜日、12月23日(祝日)〜25日(木曜)は午後11時まで) 期間中、小学生以下の展望料が無料になります。「ミニ万華鏡」もプレゼント。■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823−0234FAX822−4656▼対象 小学生以下(保護者同伴)▼費用 無料(保護者800円)▼申込み 不要 しごと 市臨時的任用職員を追加募集 ■問合せ/人事課 電話711−4122 FAX733−5559 来年1月5日〜3月31日を任用開始日とする雇用期間2か月以内の一般事務補助職員を追加募集。選考あり。 【勤務場所】市役所、区役所、出先事務所など 【勤務時間・賃金】午前8時45分〜午後5時半、日額5975円(勤務場所により異なります) 【募集案内・申込書の配布】11月25日から同課(市役所8階)、情報プラザ(同1階)、各区総務課、各区市民相談室、各出張所で 【申込み】所定の申込書を郵送で12月1日〜15日(消印有効)に同課へ。詳細は募集案内か市ホームページ(http//www.city.fukuoka.lg.jp/)で確認を。 市こども総合相談センター嘱託員を募集 ■問合せ/同センターこども支援課 電話832−7100 FAX832−7830 応募資格や勤務形態など詳細はホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/egaokan/)で確認を。【募集職種】心理相談員、児童指導員(昼間・夜間)、思春期相談員【採用人数】各若干名【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日【勤務時間】週27.5時間【申込書の配布】12月1日から同センター(中央区地行浜2)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で【申込み】郵送か持参で12月5日〜19日(必着)に同課へ【1次試験】来年1月25日(日)に同センターで。 留守家庭子ども会指導員(非常勤嘱託員)を募集 ■問合せ/こども育成課 電話711−4662 FAX733−5736 市立小学校内に設置する同会で、入会児童の育成・指導業務に従事。 【資格】小学校、幼稚園、保育園、青少年団体などで子どもの指導者として3年以上の経験があり、次のいずれかに該当する人。▽小学校教諭普通免許、養護教諭普通免許、幼稚園教諭普通免許、保育士資格のいずれかを持つ人▽遊びのサポーター養成講座実践(中級)編を受講し、修了した人 【採用人数】10人程度 【採用予定日】来年4月1日以降 【勤務時間】原則、月〜土曜日のうち週5日、午後1時半〜7時 【報酬】日額9550円 【募集案内・申込書の配布】12月1日から同課(市役所13階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各市民センターで。郵送での請求は、封筒の表に「申込書請求」と朱書きし、120円切手を張った返信用封筒(A4サイズが入るもの。あて先を明記)を同封して同課(〒810−8620住所不要、こども育成課あて)へ 【申込み】郵送か持参で12月1日〜12日(必着)に同課へ 【1次試験】来年1月18日(日曜)に高宮中学校(南区大楠3)で。 市職員(医師)を募集 ■問合せ/地域医療課電話711−4264 FAX733−5535 各区保健福祉センターなど(市立病院を除く)で、公衆衛生に関する業務と産業医の業務に従事。 【資格】原則、昭和44年4月2日以降に生まれ、医師免許取得後おおむね5年以上を経過した人(平成16年実施の医師国家試験合格者を含む) 【採用人数】1人【採用予定日】来年4月1日以降【申込書の配布】同課(市役所12階)で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【申込み】所定の申込書で詳細を確認の上、郵送で12月16日(必着)までに同課へ。 障がい者自立支援嘱託員を募集 ■問合せ/在宅支援課 電話711−4226 FAX711−4818 各区保健福祉センターで、障害者自立支援法などにおける訪問調査、各種相談や障がい者介護給付費等認定審査会の補助業務に従事。 【資格】看護師か保健師の有資格者で、介護支援専門員の資格を有する人(介護支援専門員実務研修受講試験合格者も可。ただし、来年4月1日時点で介護支援専門員の資格を有すること) 【採用人数】5人程度【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】週27.5時間(原則、月〜金曜日の午前10時〜午後4時半) 【報酬】月額224600円(20年度実績) 【申込書の配布】同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区福祉・介護保険課、各出張所で 【申込み】所定の申込書を郵送で12月1日〜26日(消印有効)に同課へ 【1次試験】来年1月11日(日曜)に婦人会館(中央区舞鶴2、あいれふ8階)で。 介護保険嘱託員を募集 ■問合せ/介護保険課 電話733−5452 FAX726−3328 各区保健福祉センターで、介護保険の要介護認定に関する訪問調査、各種相談や介護認定審査会の補助業務に従事。 【資格】介護支援専門員の有資格者(介護支援専門員実務研修受講試験合格者も可) 【採用人数】30人程度 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】週27.5時間(原則、月〜金曜日の午前10時〜午後4時半) 【報酬】月額224600円(20年度実績) 【申込書の配布】同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区福祉・介護保険課、各出張所で 【申込み】所定の申込書を郵送で12月1日〜26日(消印有効)に同課へ 【1次試験】来年1月11日(日曜)に天神ビル(中央区天神2)で。 地域保健福祉課相談・支援業務等嘱託職員を募集 ■問合せ/地域保健課 電話711−4373 FAX733−5587 各区保健福祉センターで、高齢者の総合相談、権利擁護に関する業務、地域包括支援センターの支援などの業務に従事。 【資格】次のいずれかに該当する人。▽社会福祉士の有資格者か、福祉事務所での現業員などの業務経験が5年以上ある人▽保健師の有資格者か、看護師の免許を持ち、地域ケア・地域保健などの勤務経験があり、かつ介護支援専門員の資格を有する人▽介護支援専門員の資格を有し、実務経験3年以上の人 【採用人数】10人程度 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】週27.5時間(原則、月〜金曜日の午前10時〜午後4時半) 【報酬】月額224600円 【申込書の配布】同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区地域保健福祉課、各出張所で 【申込み】所定の申込書を郵送で12月1日〜24日(必着)に同課へ 【1次試験】来年1月11日(日曜)に婦人会館(中央区舞鶴2、あいれふ9階)で。 生き活き講座嘱託員を募集 ■問合せ/地域保健課 電話711−4373 FAX733−5587 各区役所で、転倒予防や低栄養予防などの高齢者を対象とした健康づくり・介護予防講座の実施などに従事。 【資格】次のすべてを満たす人。▽保健師または健康運動指導士の資格を有するか、それに類する資格を有する▽普通自動車運転免許(AT車限定免許を含む)を有する▽基本的なパソコン操作(ワード、エクセルなど)ができる 【採用人数】保健師2人程度、健康運動指導士2人程度 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【報酬】月額224600円 【申込書の配布】同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区地域保健福祉課、各出張所で。郵送での請求は、封筒の表に「生き活き講座嘱託員申込書請求」と朱書きし、120円切手を張った返信用封筒(A4サイズが入るもの)を同封して同課(〒810−8620住所不要)へ 【申込み】所定の申込書と小論文などを郵送か持参で12月1日〜24日(必着)に同課へ 【1次試験】書類選考。 陸上自衛隊生徒を募集  【受付期間】来年1月6日(火曜)まで。申込み方法など詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡地域事務所(博多)電話・FAX414−5100、福岡募集案内所(和白)電話・FAX607−4826、福岡西募集案内所(姪浜)電話・FAX891−7941、春日分駐所(春日)電話・FAX591−7450 中小企業のための与信管理セミナー  「危ない企業の見分け方」などを学び、経営上のリスクへの対策方法を身につけます。 ■日時/12月11日(木曜)、15日(月曜)午後2時〜4時15分 ■場所/中小企業基盤整備機構九州支部(博多区祇園町) ■問合せ/経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 原則、市内に事業所を有する中小企業経営者と従業員▼定員 各先着30人▼費用 無料▼申込み 所定の申込書を同課へ電話で請求の上、応募事項と希望日を書いてファクスで同課へ。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671−6831 FAX672−2133 【(1)パソコン「ワード&エクセル」講習】 ■日時/来年1月13日(火曜)〜29日(木曜)(土・日曜日、21日を除く。全12回)午前10時〜午後4時■場所/同協会(東区千早5) ▼対象 初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で12月2日午前9時以降に同協会へ。 【(2)原始機(げんしばた)による織物・染色講習】 ■日時/来年1月13日(火曜)〜2月10日(火曜)の毎週火・金曜日(全9回)午前10時〜午後4時■場所/同協会(東区千早5) ▼定員 先着15人▼費用 27000円▼申込み 電話で12月2日午前9時以降に同協会へ。 【(3)社会保険労務士講習】 ■日時/来年1月29日(木曜)〜6月11日(木曜)の毎週火・木曜日(5月5日を除く。全38回)午後6時半〜9時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 社会保険労務士受験予定者▼定員 先着30人▼費用 78000円▼申込み 電話で12月3日午前9時以降に同協会へ。 お知らせ 地下鉄の自動写真販売機業務委託テナント募集説明会  地下鉄の32駅で、現在、自動写真販売機を設置しているスペースのテナント募集説明会を実施します(天神南駅は新設)。 ■日時/12月15日(月曜)午後2時〜3時半■場所/中央区役所4階(中央区大名2)■問合せ/市交通事業振興会 電話741−0151 FAX771−4110 ▼申込み ファクスに応募事項と会社名、参加人数を書いて12月11日までに同振興会へ。 地下鉄七隈線の自動販売機営業業務委託テナント募集説明会  地下鉄七隈線全16駅で、現在、自動販売機を設置しているスペースのテナント募集説明会を実施します。 ■日時/12月10日(水曜)午後2時〜3時半■場所/中央区役所4階(中央区大名2)■問合せ/市交通事業振興会 電話741−0151 FAX771−4110 ▼申込み ファクスに応募事項と会社名、参加人数を書いて12月8日までに同振興会へ。 地下鉄中洲川端駅のエレベーターを停止します  取り替え工事のため、12月1日(月曜)〜20日(土曜)は同駅の改札口からホーム間のエレベーターを停止します。車いすなどを利用する人で、空港線・箱崎線の乗り換えをする人は、天神駅での乗り換えにご協力をお願いします。 ■問合せ/交通局施設課 電話732−4141 FAX732−4244 電子証明書の申請はお早めに  本人の電子署名と電子証明書を付して、電子申告(e−Tax)で確定申告を行うと、最高5000円の所得税の税額控除を受けることができます(平成19年分か平成20年分のいずれか1回)。電子証明書の交付を希望する人は早めに住所地の区市民課で手続きをしてください。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区市民課 「歳末期正量取引強調月間」が始まります  正量取引の推進と市民の計量意識の普及・向上を図るため、スーパーなどへの商品量目の立ち入り検査を実施するほか、計量検査所(中央区平尾2)で家庭用計量器の無料点検を行います。 ■日時/12月1日(月曜)〜31日(水曜)■問合せ/計量検査所 電話524−0231 FAX524−0299 住居表示の実施  12月15日(月曜)から、中央区御所ケ谷、浄水通、平丘町、平尾浄水町で住所の表し方が変わります。 ■問合せ/区政課 電話711−4074 FAX733−5595 福岡都市高速道路・野多目東出入口の夜間通行止めを実施します ■問合せ/福岡北九州高速道路公社保全課 電話631−3304 FAX643−2070 維持補修工事に伴い、夜間通行止めを実施します。期間は12月1日(月曜)〜5日(金曜)のうちの1日を予定。詳細は各料金所の案内看板や都市高速道路の電光掲示板、同公社ホームページ(http://www.fk−tosikou.or.jp/)を参照してください。 お知らせ 高齢者乗車券の申請はお済みですか(平成20年度分) ■問合せ/住所地の各区福祉・介護保険課  【対象】市に住民登録(外国人登録)がある満70歳以上の人で、平成20年度の介護保険料所得段階区分が1〜5の人に9月から交付しています。毎年、年1回の交付です。未申請の人は手続きを 【手続き】本人の印鑑(朱肉を使うもの)とシルバー手帳などを持参して同課へ。詳細は問合せを。 看護職員などの業務従事者届の提出を ■問合せ/県医療指導課 電話643−3276 FAX643−3277 保健師、助産師、看護師、准看護師、歯科衛生士、歯科技工士の従事者は、2年ごとに住所・氏名などの届け出が法律で義務づけられています。該当者は、勤務地の県保健福祉環境事務所、各区保健福祉センター健康課などへ来年1月15日までに届け出を。届出用紙は、提出場所で配布か、県ホームページ(http//www.pref.fukuoka.lg.jp/)からダウンロード可。詳細は問合せを。 「市高齢者保健福祉計画(素案)」に対する意見募集 ■問合せ/施策推進課 電話711−4248 FAX726−3328  【素案の閲覧・配布】12月1日から情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各区福祉・介護保険課、各出張所で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【意見の提出方法】素案に添付のはがきかファクス、メール(sesakusuishin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)で12月26日(必着)までに問合せ先へ。持参の場合は各配布場所へ。 「市高齢者保健福祉計画(素案)」についての市民説明会  素案の説明と健康づくりや介護に役立つ講演を各区で開催(=下表=)。住所地に関係なく、どの会場にも参加可。 ■問合せ/各区福祉・介護保険課(早良区講演会のみ地域振興課) ▼対象 市内に住む人▼申込み 早良区、西区以外は不要(早良区市民説明会は不要)。早良区講演会参加希望者は、電話かはがき(〒814−0006早良区百道2−2−1)、ファクス、メール(t−shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)で12月5日(必着)までに早良区地域振興課へ。西区参加希望者は、電話かファクスで12月15日までに西区福祉・介護保険課へ。 「市高齢者保健福祉計画(素案)」についての市民説明会 下記は区、日時、会場、定員、開催内容、問合せの順です。 博多  12月9日(火曜)14時〜16時  博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)  先着80人  市民説明会、講演「高齢者の心と体の健康づくり」(講師:健康運動指導士の山ノ内孝治氏)  電話419−1078 FAX441−1455 中央  12月10日(水曜)14時〜16時  ふくふくプラザ(中央区荒戸3)  先着200人  市民説明会、講演「健康が照らす明日のわたし」(講師:健康運動指導士の中川征史郎氏)  電話718−1102 FAX771−4955 早良  12月11日(木曜)14時〜15時20分  早良市民センター(早良区百道2)  500人  今からの高齢化社会講演会  電話833−4412 FAX831−2355 早良  12月11日(木曜)15時半〜16時半  先着120人  市民説明会  電話833−4355 FAX831−5723 城南  12月12日(金曜)14時〜16時  城南区保健福祉センター(城南区鳥飼5)  先着80人  市民説明会、講演「健康が照らす明日のわたし」(講師:健康運動指導士の中川征史郎氏)  電話833−4105 FAX822−2133 南   12月15日(月曜)14時〜16時  アミカス(南区高宮3)  先着300人  市民説明会、講演「知って得する!認知症の予防」(講師:たきたメモリーメンタルクリニック院長の田北昌史氏)  電話559−5127 FAX512−8811 西   12月16日(火曜)14時〜16時  西市民センター(西区内浜1)  100人  市民説明会、講演「心と体が動き出す元気な話」(講師:健康運動指導士の山ノ内孝治氏)  電話895−7066 FAX881−5874 東   12月19日(金曜)14時〜16時  福岡リーセントホテル(東区箱崎2)  先着400人  市民説明会、講演「いきいき・わくわく健康づくり」(講師:スタディオ パラディソ代表取締役の森山暎子氏)  電話645−1069 FAX631−5025 「介護サービス利用状況のお知らせ」を送付します  介護保険のサービスを利用している人に、平成20年4月〜9月分の利用状況を12月初旬に送付します。サービス利用票や領収証などと照らし合わせて確認してください。 ■問合せ/各区福祉・介護保険課 「福岡ゲームコンテスト」の作品を募集 ■問合せ/福岡ゲーム産業振興機構事務局(産業拠点推進課内)電話711−4329 FAX733−5593 募集部門はゲームソフト、ゲームパッケージ、ゲームムービーの3部門。応募期間は来年1月15日(木曜)まで。詳細は同機構のホームページ(http://www.fukuoka−game.com)で確認を。 創業者応援型賃貸施設の入居者を募集 ■問合せ/創業支援室 電話441−2040 FAX441−2027 同賃貸施設(事務所・店舗など)に入居する創業者(上限7社)を募集します。審査の上、入居者に賃料の一部を助成。 【申請資格】▽創業予定者か申請の時点で創業8年を経過していない▽市税の滞納がない▽事業計画に新規性、将来性、成長性、公益性などが認められる▽施設を主たる事業所(本社など)として使用する 【補助内容】賃料の一部(月額家賃の2分の1。月額3万円を上限)を最長1年間補助。また、専門家が経営指導を行い、自立を支援します 【申込み】ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)に掲載の募集案内を確認の上、必要書類を郵送か持参で来年1月26日(必着)までに同室へ。 インキュベートプラザ博多・百道浜の入居者を募集 ■問合せ/創業支援室 電話441−2040 FAX441−2027 創業者に対し、安い賃料で事務所を提供し、専門家が経営指導・相談を行います。 【募集区画】▽インキュベートプラザ博多(博多区博多駅前2)=1室▽インキュベートプラザ百道浜(早良区百道浜2)=1室 【費用】1平方メートルあたり月1200円(1室20〜25平方メートル) 【対象】創業予定者か創業5年未満で、新しいアイデアや技術で製品やサービスを生み出す事業計画がある企業や個人 【入居期間】最長3年間 【申込み】ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)に掲載、創業支援室(博多区博多駅前2、福岡商工会議所ビル1階)で配布する募集案内で詳細を確認の上、必要書類を郵送か持参で来年1月26日(必着)までに同室へ。 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】来年3月12日(木曜)まで 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階)電話711−4352 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階) 下記は名称(所在地)、内容、届出日の順です。 BiVi福岡(中央区渡辺通四丁目)  変更(駐車場の収容台数など)  10月24日 海っ子山っ子スクールの転入学希望者を募集  海や山などの自然環境に恵まれた小規模校に通学できる同スクールの対象校=下表=で、来年4月からの転入学希望者を募集します。 ■問合せ/学校教育課 電話711−4636 FAX733−5865 ▼対象 市内に住み、公共交通機関で1時間以内で通学でき、1年以上通学できる人▼申込み 同課(市役所11階)で配布する所定の申込書で詳細を確認の上、郵送か持参で12月22日(消印有効)までに同課へ。申込書はホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/)からもダウンロード可。 下記は対象校名、学年(来年度)、募集人数の順です。 勝馬小(東区)  1年生       4人 曲渕小(早良区) 1年生       2人 能古小(西区)  1年生       6人 能古小(西区)  3年生       4人 能古中(西区)  1年生       4人 平成20年度「市民スポーツ功労賞・振興奨励賞」受賞者が決定  11月7日(金)に表彰式が行われ、功労賞2人、振興奨励賞40人が受賞しました。受賞者は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で公開しています。 ■問合せ/スポーツ部 電話711−4099 FAX733−5595 市スポーツ振興事業団の事務室を一時移転します ■問合せ/同事業団総務課 電話643−0064 FAX643−0065(12月5日まで) 現所在地の福岡市民体育館(博多区東公園8−2)の耐震工事とアスベスト除去工事に伴い、事務室を一時移転します。工事終了後、現所在地へ戻ります。 【期間】12月8日(月曜)〜来年6月中旬ごろ 【移転先】中央区長浜3−11−3、鮮魚市場会館9階。電話717−8011 FAX712−3065 筥崎土地区画整理審議会委員選挙の選挙人名簿の縦覧 ■場所・問合せ/筥崎連続立体開発事務所(東区箱崎1)電話643−7450 FAX632−8252 同審議会委員の任期満了に伴う選挙を来年2月22日(日曜)に実施します。これに伴い、選挙人名簿を12月15日(月曜)〜28日(日曜)午前9時〜午後5時に同事務所で縦覧できます。記載漏れ、誤りがある人は縦覧期間中に申し出を。また、施行地区内の宅地所有者のうち、次に該当する人は各期限までに届け出を。▽宅地を2人以上で共有している人=被選挙権は来年1月25日(日曜)まで、選挙権は来年2月22日(日曜)まで▽宅地を相続し、名義を書き換えていない人=被選挙権・選挙権とも12月28日(日曜)まで。詳細は問合せを。 相談 アルコール相談  専門医が相談に応じます。▼費用 無料▼申込み 電話で各問合せ先へ。 下記は日時、場所・問合せの順です。 (1)12月4日(木曜)13時半〜15時半  博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 (2)12月11日(木曜)13時半〜15時半  東区保健福祉センター(東区箱崎2)電話645−1079 FAX651−3844 (3)12月18日(木曜)13時半〜15時半  南区保健福祉センター(南区塩原3)電話559−5118 FAX541−9914 (4)12月25日(木曜)13時半〜15時半  早良区保健福祉センター(早良区百道1)電話851−6015 FAX822−5733 障がい種別相談(肢体障がい)  面談でも応じます。 ■日時/▽専任相談員=12月6日(土曜)▽ピア相談員(同じ障がいのある人による相談)=12月20日(土曜)午前9時〜正午■場所・問合せ/障がい者110番相談室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ4階)電話・FAX738−0010 ▼対象 肢体不自由の人と家族など▼費用 無料▼申込み 不要 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/12月12日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1077 FAX651−3844 ▼対象 乳児〜就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室  新しいストマ用装具のことや食事・入浴に関する悩みなど。 ■日時/12月13日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAX608−1765 ▼費用 無料▼申込み 不要 マンション管理士を派遣します ■問合せ/住宅政策課 電話711−4776 FAX733−5589 マンション管理士を分譲マンション管理組合に派遣し、組合の運営や管理委託契約、長期修繕計画などの相談に応じます。派遣時間は3時間以内。 ▼対象 市内の分譲マンション管理組合▼定員 先着11団体▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で配布する所定の申込書で詳細を確認の上、郵送かファクスで同課へ。申込書は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)からもダウンロード可。 行政書士による無料相談会  相続手続き、遺言作成、成年後見、悪徳商法などの相談に応じます。 ■日時/12月5日(金曜)午前10時〜午後4時■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/県行政書士会 電話641−2501 FAX641−2503 ▼費用 無料▼申込み 不要 福岡地区定期無料相談会  高齢者や障がいのある人を対象に、財産管理や生活・療養看護などの契約、遺言・相続などについて、行政書士が相談に応じます。 ■日時/■場所/12月7日(日曜)▽早良市民センター(早良区百道2)=午後1時〜4時▽JR香椎駅ビル「フレスタ香椎」4階(東区香椎駅前1)=午後1時〜3時▽大野城まどかぴあ(大野城市曙町2)=午後1時〜4時■問合せ/成年後見センターあい愛サポートふくおか 電話673−6696 FAX674−3358 ▼費用 無料▼申込み 不要 くらし・事業なんでも相談会  弁護士や税理士などが相談に応じます。 ■日時/12月6日(土曜)午前10時〜午後4時(受け付けは午後3時半まで)■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/日本公認会計士協会 電話715−4317 FAX715−3664 ▼対象 市内に住む人、企業・団体▼定員 先着150人▼費用 無料▼申込み 不要 人権週間 県下一斉無料電話相談  家庭内のもめごとや隣近所とのトラブル、いじめや差別などの相談に法務局職員と人権擁護委員が電話で応じます。【相談電話】電話0120−551−290 ■日時/12月6日(土曜)午前9時〜午後5時■問合せ/福岡法務局人権擁護部 電話721−9166 FAX721−4673▼費用 無料 情報プラザ(市役所1階) 〒810−8620 中央区天神1−8−1 電話733−5333 FAX733−5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休 (1)情報プラザ・クリスマスイベント (1-1)【クリスマス100人ゴスペルライブ】  100人を超えるゴスペルクワイア(聖歌隊)「YAMAHA Gospel Club」が「Oh Happy Day」「Joyful Joyful」などを熱唱。午後3時から、ライブに参加できるミニゴスペル体験もあり。 ■日時/12月23日(祝日)午後1時、2時、3時、4時から■場所/市役所西側ふれあい広場(情報プラザ前) ▼費用 無料▼申込み 不要 (1-2)【クリスマスツリー飾り付けの参加者を募集】  情報プラザのクリスマスツリーを、みんなで飾り付けします。参加者には、記念写真とお菓子をプレゼント。■日時/12月23日(祝)〜25日(木)午前9時〜午後8時(25日は正午まで)▼対象 小学生以下の子どもと保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (2)しめ縄づくり教室 ■日時/12月27日(土曜)、28日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 中学生以上▼定員 各回8人▼費用 500円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日時(第2希望まで)を書いて12月8日(必着)までに同プラザへ。 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)ニコニコペースの運動教室〜有酸素性運動で体力アップとメタボ撃退!〜 ■日時/12月13日(土曜)午前9時〜正午、来年1月10日、17日、24日、31日、2月28日、3月21日、28日のいずれも土曜日午後2時〜4時とほか5日間(全13回) ▼定員 先着5人▼費用 8000円▼申込み 電話で12月12日までに同センターへ。 (2)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。来年1月8日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も同時受診可。 ■日時/来年1月8日(木曜)午前9時〜正午、21日(水曜)、24日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (3)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。来年1月8日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も同時受診可。 ■日時/来年1月8日(木曜)、24日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日 (1)ロボメカ・デザインコンペ2008  工学系・芸術系学生のコラボレーションによるロボット・メカトロニクス製品のデザインコンテスト。 ■日時/(1-1)審査・表彰式=12月13日(土曜)午後1時〜4時 ■場所/同施設▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 不要 ■日時/(1-2)ポスター展示=12月13日(土曜)午後5時〜25日(木曜)午後5時 ■場所/TNC放送会館1階(早良区百道浜2)▼費用 無料▼申込み 不要 ※以下の講座の申込みは電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。 (2)バギーカー工作教室 ■日時/12月13日(土曜)午後0時半〜2時▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1500円 (3)クリスマスイルミネーション!はこぴか工作教室 ■日時/12月13日(土曜)午後3時〜4時半▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2200円 (4)手回しクランク 2足歩行メカ工作教室 ■日時/12月14日(日曜)午前10時〜正午▼対象 小・中学生▼定員 先着5人▼費用 2300円 (5)メカカンガルー工作教室 ■日時/12月14日(日曜)午後2時〜4時▼対象 小・中学生▼定員 先着5人▼費用 1300円 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)女性の就職支援セミナーと就職相談会「面接のときのマナー」 ■日時/12月16日(火曜)▽セミナー=午前10時〜正午▽個別就職相談・紹介(希望者のみ、1人30分)=午後1時から ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページに掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで12月8日(必着)までにアミカスへ。セミナーのみの申込みは電話でも可。 (2)アミカス市民グループ活動支援事業  【親の離婚と子どもの心〜子どものしあわせを願って〜】 ■日時/来年1月17日(土曜)、31日(土曜)午後1時半〜4時■問合せ/福岡ファミリー相談室 電話・FAX734−6573 ▼定員 各先着100人▼費用 1000円▼託児 2歳〜就学前、500円。来年1月7日までに予約を▼申込み 電話かファクスで同相談室へ。 (3)アミカス相談室 (3-1)【総合相談】女性相談員が電話か面接(要予約)で受け付けます。専用電話番号526−3788。相談日は月〜土曜日の午前10時〜午後5時、日祝日の午前10時〜午後4時半、毎月第2・4月曜日の午前10時〜午後8時 (3-2)【アミカスDV相談ダイヤル】女性相談員が電話で受け付けます。専用電話番号526−6070。相談日は毎週水・木曜日の午前10時〜午後4時 (3-3)【男性のための相談ホットライン】男性相談員が電話で受け付けます。専用電話番号526−1718。相談日は毎月第1・3月曜日の午後7時〜9時。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日) (1)てづくり教室「土曜日につくろう」  クリスマスブローチなど。材料の数に限りあり。 ■日時/12月13日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 30〜100円▼申込み 不要 (2)こども芸術劇場 こども映画会「まんが日本昔ばなし」 ■日時/12月20日(土曜)午前10時〜10時50分、午後1時半〜2時20分 ▼定員 各回40人▼費用 無料▼申込み 不要 (3)科学体験広場  科学工作「水に消える不思議なカード」「ペットボトル空気砲」「発砲スチロールスタンプ」、実験ショー「粉塵(じん)爆発」。材料の数に限りあり。 ■日時/12月20日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼定員 各100人▼費用 無料▼申込み 不要 (4)科学体験「コピー機になってみよう!」  自分が描いた絵のコピーができるまでのプロセスを実験を通じて体験します。小学校低学年は保護者同伴。 ■日時/12月23日(祝日)午後1時〜1時半、1時半〜2時、2時〜2時半、2時半〜3時、3時〜3時半、3時半〜4時 ▼定員 各先着10人▼費用 無料▼申込み 不要 (5)1月開設 少年科学文化教室 (5-1)【トントコプター工作】糸を伝って降りてくる厚紙のヘリコプターを製作。来年1月31日(土曜)午前10時〜正午。対象は小学1〜3年生。定員20人。費用50円 (5-2)【デンプンの観察】来年1月31日(土曜)午前10時〜正午。対象は小学3〜6年生。定員20人。費用100円。 ▼申込み はがきかファクス(1人1枚)、ホームページの申込みフォームで12月14日(必着)までに同会館へ。 さん・さんプラザ (障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 (1)平成21年度利用団体を募集  来年4月1日〜再来年3月31日に同プラザでスポーツ・レクリエーション活動を行う障がい者団体を募集します。 ▼申込み 電話かファクス、来所で12月10日〜27日に同プラザへ。 (2)クリスマスのつどい  バザー、お楽しみ抽選会、もちつき、ダンスなど。 ■日時/12月21日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (3)障がい者スポーツ基礎講座 ■日時/来年1月11日(日曜)、18日(日曜)(全2回)午前10時〜午後4時半 ▼定員 先着30人▼費用 1000円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクス、来所で12月27日(必着)までに同プラザへ。 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 悼(いた)みの考古学  縄文〜江戸時代の墳墓から出土した副葬品などを検討し、「人を葬る」という概念が、時代によってどのように変化したかを考えます。 ■日時/12月2日(火曜)〜来年4月12日(日曜)▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 青年センター5階 あすみん (NPO・ボランティア交流センター) 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話724−4801 FAX724−4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜 (1)あすみん交流会 くりすますかふぇ  ボランティアに興味がある人のための交流会。 ■日時/12月5日(金曜)午後7時〜9時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)団塊世代向け「ボランティア スタートセミナー」  ボランティアを始めたい団塊世代の人に、ボランティア活動の探し方や気軽に体験できる「ボランティア体験プログラム」について紹介します。 ■日時/12月6日(土曜)午前10時半〜午後0時半、9日(火曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 主に50歳代以上の人▼定員 各先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール、来所で同施設へ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)介護実技基礎講座  「排せつについて」など。 ■日時/▽水曜日コース=12月10日、17日、24日午前10時〜正午▽土曜日コース=12月6日、20日午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)介護実技ステップアップ講座  「ベッドでの体の動かし方」「入浴用具をもっと知ろう」。 ■日時/12月12日(金曜)、26日(金曜)午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)すぐに役立つ介護1日講座  「車いすの介助」など。 ■日時/来年1月7日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料 (4)高齢者向けかんたん料理教室 ■日時/来年1月13日(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 「クリスマスイベント」を中止します  毎年恒例の「クリスマスイベント」を12月14日(日曜)に予定していましたが、地震体験施設の更新工事のため、中止します。工事終了後、来年1月18日(日曜)に「冬のセンターイベント」を開催します。詳細は1月1日号でお知らせします。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 12月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居などを行います。 ■日時/▽幼児向け=毎週土・日曜日午後2時半〜3時(27日(土曜)のみ午後1時15分から)▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 婦人会館(あいれふ8、9階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.lg.jp 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時 (1)楽しい料理・うまみ伝授 ■日時/▽昼の部=来年1月9日(金曜)、2月13日(金曜)、3月13日(金曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半▽夜の部=来年1月24日(土曜)、2月28日(土曜)、3月28日(土曜)(全3回)午後3時半〜6時半 ▼定員 各25人▼費用 7500円▼申込み 往復はがきで12月22日(必着)までに同会館へ。 (2)男の料理教室 ■日時/来年1月10日(土曜)、2月7日(土曜)、3月7日(土曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半 ▼定員 25人▼費用 7500円▼申込み 往復はがきで12月22日(必着)までに同会館へ。 母子福祉センター 〒810−0074中央区大手門2−5−15 電話715−8805 FAX725−7720 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜、12/29〜1/3 同センター講座の受講生を募集 ▼対象 市内に住む母子家庭の母か寡婦▼費用 無料▼託児 夜間のみ。無料▼申込み 来所で12月15日までに同センターへ。 下記は講座名、日時、定員の順です。  (1)ワード検定対策  来年2月10日〜3月5日の毎週火・木曜日(全8回)9時半〜16時半  10人  (2)ホームページ作成  来年2月3日(火曜)〜6日(金曜)(全4回)9時半〜16時半  10人  (3)ホームページ作成  来年2月27日〜3月19日の毎週火〜金曜日(全12回)18時半〜20時半  10人 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAX741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)12月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 下記は催し名、日時、対象の順です。  (1-1)お話とあそび  2日(火曜)、9日(火曜)、16日(火曜)10時半〜、13時半〜  2歳以上の幼児と保護者  (1-2)いないいないばあ  3日(水曜)、10日(水曜)、17日(水曜)10時半〜  2歳以下の独り歩きができない乳幼児と保護者  (1-3)サンサン広場  24日(水曜)10時半〜  3歳以下の乳幼児と保護者  (1-4)この指と〜まれ  4日(木曜)、11日(木曜)、25日(木曜)10時半〜、13時半〜(25日は午前のみ)  3歳以上の幼児と保護者 (1-5)親子であそぼう  5日(金曜)、12日(金曜)、19日(金曜)、26日(金曜)  10時半〜、13時半〜(26日は午前のみ)  2歳以下の独り歩きができる幼児と保護者  (1-6)子育て相談会・子育て講座  24日(水曜)  10時半〜12時  乳幼児の保護者  (1-7)工作広場  土日祝日(20、21日を除く)  10時半〜16時  幼児と保護者、小学生  (1-8)ふれあい広場  14日(日曜)  13時半〜15時  幼児と保護者、小・中学生  (1-9)冬休みいっしょにあそぼう  24日(水曜)〜27日(土曜)  13時半〜15時半  小・中学生 (2)もちつき会  九州プロレスのレスラーと一緒にもちつきをします。 ■日時/12月6日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 幼児と保護者、小学生〜高校生▼費用 無料▼申込み 不要 (3)じどうかんをとびだそう(館外活動)   現地集合。上履き持参。■日時/12月18日(木曜)午前10時半〜正午■場所/城南体育館(城南区別府6) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (4)プラザミニ講座「ミニ・コンサート(リコーダー演奏)」 ■日時/12月18日(木曜)午前11時〜11時半■場所/中央区子どもプラザ(同会館3階) ▼対象 乳幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (5)おもちゃの病院 ■日時/12月21日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着5人(1人1個)▼費用 部品代実費▼申込み 電話で12月2日以降に同会館へ。 (6)クリスマス会  工作コーナーとステージ。 ■日時/12月21日(日曜)午前10時半〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生〜高校生▼費用 無料▼申込み 不要 (7)親子凧(たこ)づくり教室 ■日時/来年1月12日(祝日)午前10時〜正午 ▼対象 5歳〜小学生と保護者▼定員 20組▼費用 1人500円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて12月12日(消印有効)までに同会館へ。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 油山・木の実で工作  自分で拾ったどんぐりや松ぼっくりを使って、オリジナルの作品を作ります。雨天実施。 ■日時/12月14日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼費用 無料▼申込み 不要(随時受け付け) 背振少年自然の家 〒811−1113 早良区大字板屋530 電話804−6771 FAX804−6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 脊振ご来光登山・どんど焼き ■日時/来年1月17日(土曜)午前9時20分〜18日(日曜)午後2時半(1泊2日) ▼対象 小・中学生と家族▼定員 40人▼費用 1人3000円▼申込み はがきかファクス、メールに参加者全員の応募事項と性別を書いて12月26日(消印有効)までに同施設へ。 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 12月後半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 下記は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。  (1)親子エコ教室「ラップ芯でクリスマス飾り作り」21日(日曜)13時〜16時  10組  20人  200円  はがきかファクスで12月12日(必着)までに同プラザへ。 (2)着物のリフォーム教室 1月〜3月の毎週水曜日(全12回)13時〜16時  10人  300円  はがきかファクスで12月19日(必着)までに同プラザへ。 (3)洋服のリフォーム教室 1月〜3月の毎週木曜日(1月1日を除く。全12回) 13時〜16時  10人  300円  はがきかファクスで12月19日(必着)までに同プラザへ。 (4)リサイクルハーブ石けん作り 毎週木曜日10時半〜11時半  先着10人  無料 電話で同プラザへ。 (5)紙すきはがき作り 毎週日曜日10時〜11時半  先着  10人  無料 電話で同プラザへ。 (6)ドリームギャラリー(リユース家具の抽選提供)  ―  ―  来館で毎月第1火曜日〜第3日曜日の午後2時までに受け付け。毎月第3日曜日の午後2時半から抽選。 も〜も〜らんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原字西山田710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時から) 休館日 水曜 (1)クリスマスイルミネーション  中央広場のモニュメントを中心に、クリスマスツリーの飾り付けをしたイルミネーションが登場。日没〜午後5時まで点灯します。 ■日時/12月6日(土曜)〜23日(祝日)の毎週土日祝日、25日(木曜) (2)バター手づくり教室  小学3年生以下は1人ずつ保護者同伴。 ■日時/12月の毎週日曜日・祝日午後2時から ▼定員 30人▼費用 500円▼申込み 当日午後1時〜1時20分に同施設で受け付け。 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)モモ・スモモ・リンゴのせん定と冬期管理  園芸講座と質疑応答。 ■日時/12月10日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で12月3日以降に同園へ。 (2)キウイフルーツ・ブドウのせん定と冬期管理  園芸講座と質疑応答。 ■日時/12月17日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で12月10日以降に同園へ。 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 12月後半の催し ※一部講座で材料の持参が必要。 下記は講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順です。  (1)リサイクル石けん作り 16日(火曜)10時半〜12時  5人  200円  市内に住む人  往復はがきで12月6日(必着)までに同プラザへ。 (2)高機で裂き織り 16日(火曜)10時半〜15時  3人  500円  市内に住む人  往復はがきで12月6日(必着)までに同プラザへ。 (3)エコクッキング 18日(木曜)10時〜13時  15人  500円   市内に住む人  往復はがきで12月8日(必着)までに同プラザへ。 (4)生ごみたい肥作り相談会 20日(土曜)13時半〜15時  10人  無料   市内に住む人 電話で同プラザへ。 (5)おもちゃの病院 21日(日曜)10時〜14時  先着20人  無料   市内に住む人 電話かファクスで12月1日以降に同プラザへ。 (6)のびのび絵画教室 21日(日曜)11時〜12時  15人  無料   市内に住む人 当日受け付け。 (7)家具の持ち込み修理 随時 10時〜15時  ―  300円  市内に住む人(小学生以下) 電話で1週間前までに同プラザへ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<12月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 リポーター 池田亮子 5日  高齢者の社会参加 12日 地球温暖化防止 (5日放送)年齢を感じさせないパワフルなシニアネット福岡の皆さんの活動を中心にお伝えするとともに、高齢者の人権について考えます。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp リポーター 秋山慎吾 6日  ココロンセンターってどんなところ? 13日 飲酒運転撲滅 (6日放送)12月4日〜10日は○○尊重週間。その○○について考え、学べる施設であるココロンセンターを紹介します。○○って何? ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後 10時 キャスター 花村多恵子 5日〜11日 海っ子山っ子スクールとは? 12日〜18日 タウンリポート  〜博多区板付北校区〜 (12日〜18日放送)校区内にある文化財「板付遺跡」を会場に行われる「遺跡であそぼう!」を紹介します。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日 内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区 電話541−3299 城南区  電話831−7979 西区  電話882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725−2540 外科当番医(12月前半の日祝日) 12月7日(日) 八木病院(東区馬出二丁目21−25)        電話651−0022 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12)    電話883−2525 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)       電話861−2780 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12−11)      電話731−2345 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6−25)  電話721−5252 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)        電話891−2511 12月14日(日) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75)      電話608−0001 木村病院(博多区千代二丁目13−19)       電話641−1966 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35)      電話821−4731 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)       電話641−1100 原三信病院(博多区大博町1−8)         電話291−3434 福岡鳥飼病院 (城南区鳥飼六丁目8−5)      電話831−6031 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 "食"で温まる地域の交流  旬を迎えた食材も多いこの季節。温かい食事を囲むと自然に会話が弾みます。地域の特色や人々の知恵を生かした食べ物など、"食"を通じた地域の触れ合いを取材しました。 奈多校区 ふるさとの味 覚えてね 郷土料理講習会に26人が参加  奈多公民館で11月14日に郷土料理講習会が開催され、幼稚園や小学校に通う子を持つ保護者26人が地域に伝わる料理を学びました。  ふるさとの味を子どもたちにも食べさせてほしいと、同公民館の家庭教育学級「ひまわり学級」が企画しました。  この日の献立は、漁師町の同地域でよく捕れるタイを炊き込んだ「魚ご飯」、小さく切った野菜を煮込みとろみを付けた「だぶ」、アジと大根、ニンジンを酢やみそで味付けた「ぬたあえ」の3品。同公民館によると、地域ではいずれも祝い事や法事の時には欠かせない料理だそうです。  汁にとろみが付いていて「だぶだぶ」なのが語源という「だぶ」。おもてなし料理を作った後の野菜の切れ端を使ったのが始まりとされています。講師で奈多在住の調理師・西原智子さん(54)が「食べ物を粗末にしないようにという昔の知恵が詰まった料理ですよ」と教えてくれました。  小さいころから奈多に住む橋本瑞子(みつこ)さん(31)は「だぶはおいしいと聞いていて興味があったけど教わる機会がなかった。お正月に作ってみたい」と喜んでいました。  西原さんは「住んでいる地域の食文化を知って、より地域に愛着を持ってもらえるとありがたいですね」と話していました。 作ってみよう!『だぶ』 〔材料(4人分)〕 鶏肉 50g 里芋 中3個 カブ、レンコン、ニンジン、タケノコ など好みの野菜    各50〜100g 糸こんにゃく 100g 鳴戸巻(すぼ) 50g 干しシイタケ 2枚 小細工ふ(色付きのふ) 少々 昆布だし汁 3カップ 1.みりん 大さじ1/2 2.薄口しょうゆ 大さじ2 3.濃口しょうゆ 大さじ1/2 4.塩 小さじ1 5.うま味調味料 適宜 かたくり粉 大さじ1+同量の水 〔作り方〕 (1)鶏肉は小さく切る。 (2)野菜とすぼは1cmのさいの目に切る。野菜は固ゆでする。糸こんにゃくもゆでて細かく切る。 (3)シイタケとふは水で戻す。 (4)鍋にだし汁・鶏肉・野菜・シイタケを入れて火にかけ、沸騰したら火を弱めてアクを取る。 (5)野菜が軟らかくなったらすぼと糸こんにゃく・調味料(1.〜5.)で味を調え、水で溶いたかたくり粉でとろみを付け、最後にふを入れて出来上がり。 ※西原さん提供のレシピは、東区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/higashi)の「地域情報」に掲載しています。 香陵校区 お相撲さんがやってきた 鳴戸部屋から"出張"ちゃんこ鍋  香陵公民館で10月30日に、大相撲の鳴戸(なると)部屋の力士2人がちゃんこ鍋を地域住民にふるまう「ちゃんこ鍋交流会」が行われました。  香陵校区で社会福祉協議会(社協)が設立された記念に「楽しい催しを企画したい」と同校区が市スポーツ振興事業団に相談したのがきっかけ。大相撲九州場所の時期に香椎宮内にけいこ場を構えている鳴戸部屋は、同事業団が提案した地域との交流を快く引き受けてくれました。  当日は隆(たか)の山(やま)さん(幕下)と輝(てる)の里(さと)さん(序二段)が、鶏ガラでだしを取ったしょうゆ味のちゃんこ鍋を住民と一緒に作りました。同部屋によると“出張料理”は珍しく、輝の里関は「部屋の味を多くの人に味わってもらえてうれしい」と話します。  つみれを20分以上練ったり、高齢の参加者が多いため野菜を小さく切る両力士の姿に、鍋作りに参加した中島みゆきさん(48)は「きめ細やかなのに驚きました」と話していました。  約1時間かけて出来上がった鍋は集まった校区の高齢者ら66人にふるまわれました。  同じマンションの十数人で誘い合って来たというグループは「材料の種類の多さにびっくり。野菜も多くて栄養満点」「あっさりしていておいしい」と、ちゃんこ鍋を囲んで話を弾ませました。  社協の守屋(もりや)任人(たかと)副会長(66)は「今後も住民同士が触れ合うきっかけになるような催しを企画して、まちづくりの基盤が整ってきた香陵校区を盛り上げていきたい」と話していました。 高齢者乗車券の申請はお済みですか(平成20年度分)  高齢者乗車券は1月以降に申請すると減額になります。早めに申請しましょう。 介護保険料所得段階  1〜4段階  9月〜12月申請  12000円  翌年1〜3月申請 9000円  5段階  9月〜12月申請  8000円  翌年1〜3月申請 6000円 ■問合せ/福祉・介護保険課 電話645-1071 参加募集 東図書館 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661−2125 FAX661−2129 どようおはなし会「クリスマス会」  ブラックパネルシアター「ヘンゼルとグレーテル」、絵本の読み聞かせ、工作など。 ■日時/13日(土曜)午後2時〜3時半 ▼対象 3歳以上▼費用 無料▼申込み 不要 保健だより 区保健福祉センター 電話各課直通 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 地域保健福祉課  電話645−1088 母子巡回健康相談 ▽18日(木曜)=香椎公民館▽19日(金曜)=照葉・ヴェルデコート集会所。午後1時半〜2時。 健康づくり係  電話645−1078 特定健診 15日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者※対象者には受診券を郵送しています。 結核健診 8日(月曜)、15日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 ヘルスアップスクール(託児付き) 8日(月)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。2700円。18歳〜39歳。要予約。 栄養相談 12日(金曜)、26日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 骨粗しょう症検査 15日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。500円。要予約。 校区がん検診、結核健診 ▽17日(水曜)=照葉小・中学校(胃・子宮がん、結核)午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。 胃がん(前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可))   35歳以上  600円 子宮がん(2年度に1回受診可。)  20歳以上  400円 結核健診  18歳以上  無料 離乳食教室 15日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 エイズ相談ダイヤル 電話651−8391 母子担当  電話645−1077 マタニティースクール 1日(月曜)、8日(月曜)、15日(月曜)、22日(月曜)午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。15日は運動ができる服装で。 女性の健康相談 19日(金曜)午前10時〜午後3時。助産師による相談。1人30分〜60分。要予約。 精神保健福祉係  電話645−1079 心の健康相談 9日(火曜)午前10時〜正午、16日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 東区版特集 発行:東区役所企画課 電話645-1012 災害からみんなを守る 東区 消防最前線東区 消防最前線  東浜から千早に移転して3か月、東消防署では災害に備え、 24時間体制で市民を見守り続けています。  同署を初めとした、東区の消防最前線での活躍を紹介します。 東消防署庁舎の特徴東消防署庁舎の特徴 ★災害時には集結基地になる  消防車25台が駐車できるスペースを確保。大規模災害時には、他市町村からの消防車もここで待機できる。 ★執務室が1階にある  執務室(事務を行う部屋)が1階にあるのは7区で東消防署だけ。緊急出動時に2階から1階への移動時間を短縮するため。 ★7署で1番耐震性がある  市内の消防施設の中で一番高い耐震性がある庁舎。消防本部(中央区舞鶴)に支障が出た場合でも、防災機能を維持することができる。 ★消防車や救急車が17台ある  ここに配備されている大型ブロアー車は、九州に1台(全国に5台)しかない。トンネル事故の煙や有毒ガスが充満している場合などに利用される。 ★100トン防火水槽がある  市内で唯一の潜水訓練用の防火水槽。今までは海やプールを借りて潜水救助訓練を行っていた。 災害に立ち向かう人々 東消防署職員 区内6か所の消防施設  消防車や救急車を呼ぶ119番通報は、すべて市災害救急指令センター(中央区舞鶴)に集約されており、現場に最も早く到着できる消防車、救急車に出動命令が出ます。  区内には東消防署と5か所(箱崎、多々良、和白、西戸崎、水上)の出張所があり24時間・365日災害に備えています。 24時間勤務です  東消防署・各出張所に勤務する職員は170人。業務には、主に火災予防に関する業務(予防課)と消火・救急に携わる業務(警備課)があり、警備課は1度出勤すると連続24時間勤務します。  消防は法律上の規制があり男性の仕事でしたが、法改正により同署では平成12年から女性の配属が始まり、現在3人の女性職員が勤務しています。予防課勤務の祝迫(いわいさこ)志乃副士長(31)は、「最初の配属から5年間は救急業務でした。今は火災予防の広報などを担当しています。命を守る大変な仕事ですが、やりがいを感じています」と笑顔で話します。 消防団員  消防署と同様に法律に基づいて設置された消防団は、地域に住む人または働く人で構成されています。  東区には志賀、西戸崎、和白、香椎、多々良、名島、馬出、筥松、箱崎の9分団があり、団員は総数455人(うち女性は23人)です。  活動は、災害時の消火・防災活動を始め、火災予防のため高齢者宅を訪問したり、地域の行事に参加し啓発活動をするなど、日ごろから地域に密着して活動しています。  このほか消防伝統技術として出初め式でおなじみの「まとい」や太鼓も練習しています。東団太鼓隊は、各分団から集まった46人で、月に1度東市民センターで練習しています。「太鼓隊は地域行事で演技することもあります。若い団員が中心に活躍しています」と同隊長の梅津和敏隊長(37)は語ります。なお、出初め式は1月6日(火曜)午前10時から福岡ヤフードーム(入場無料)で行われます。 消防団員を募集中です。対象は市内に住むか勤務する18歳以上の人。詳しくは東消防署へ。 消防士さんに聞きました 城剛司(じょうたけし) 司令補(39) −消防士になって何年目?  16年になります。 −現場での仕事内容は?  命令を統括する指揮隊で情報をまとめ、伝える役をしています。 −なって良かったと思うときは?  災害の現場で感謝の言葉をもらうときです。 −体力がないとダメ?  人を助けるため、自分の身を守るためにも体力は必要です。 −夜中の出動!目が覚める?  緊張しているので目が覚めます。 −災害が無いときは何をするの?  定期的に訓練があります。啓発活動で地域に行くこともあります。 −ストレス解消法は?  走ることと寝ることです。 寒いと火災は多くなる? 東区の火災・救急出動状況 火災件数(平成19年中)  合計73件  1か月に約6件の火災が起きていますが、1月と11月には9件ずつ発生しています。 火災発生原因(平成19年中)  1位 放火(疑いも含む)14件  2位 たばこ     13件  3位 こんろ     11件 (うち油鍋火災  9件) 救急車出動回数(平成19年中)  (市全体 57749件)   1位 博多区 12437件   2位 東区  10009件   3位 中央区  8950件 市全体では平均して9分6秒に1回の割合で出動しています。 火災発生!避難のポイント ●天井に火が届いたら消せません。すぐに避難を。 ●火災の煙には有毒ガスが含まれています。吸わないように、鼻と口をふさいで避難。 〜困ったときは〜  夜間や休日に診察してくれる病院を教えてもらいたい 福岡県救急医療情報センター 電話471−0099(24時間無休)  夜に子どもが急に発熱 小児救急医療電話相談 (夜間専用 午後7時〜午後11時) 電話#8000 か 電話725−2540  退院(転院)の時、歩行が困難なので誰かに手伝ってもらいたい 民間救急(患者等搬送事業)を利用してみませんか。詳しくは消防局救急課電話725−6571へ。  「ペットが車にひかれた」  「薬を病院まで取りに行って」  これは実際に119番通報にかかってきた電話です。  「緊急のときはすぐに迷わず119番へ。でもそうでないときは、本当に救急車が必要か考えて」と消防署からのお願いです。 お知らせ 住宅用火災警報器を設置しよう 法律により平成21年5月31日までに住宅用火災警報器の設置が義務づけられています。警報器は電気店、量販店・市民防火センターなどで1個4000円〜6000円程度で販売しており、ねじなどで自分で取り付けられます。詳しくは東消防署へ。 応急手当講習会を受けませんか? 月1回、東消防署で実施しています。問い合わせは同署へ。 ※消防局ホームページhttp://119.city.fukuoka.lg.jp/では、いざというときの応急手当、初期消火、住宅の放火防止対策など防災に関する知識を学ぶことができます。 問い合わせ先 東消防署(東区千早四丁目15-1)電話683-0119  (記事に関すること) 東区企画課 電話645-1012 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 博多の街がロケ舞台  専門学校生が撮る博多の魅力・博多の街  博多の街が持つ魅力を映像で表現するコンテストが10月25日、旧冷泉小学校で開催。区内の専門学校4校から計6チームが参加し、博多の街で愛をはぐくむ若者や、博多の食を求めて街中を散索するカップルなど、若い感性で撮影した個性的な短編映像が、約百人の観客の前で発表されました。  その中から見事大賞に選ばれたのは「H−PROJECT」(麻生情報ビジネス)の「心の中の博多」。街を歩く女性が、心に残った風景や人を写真に記録していく作品で、博多の名所や街の様子が見事に描き出されています。  チーム「FSM」(福岡スクールオブミュージック)の若松翔平さん(19)は「撮影していく中で博多の人たちの温かさに触れ、新鮮な気持ちで博多の街を感じることができました。これからも博多の街をもっと知り、インターネットなどいろいろなツールを活用して、博多の良さを多くの人に伝えていきたい」と、今後も活動を続けていく決意を聞かせてくれました。  今回発表された作品は、12日(金曜)まで区役所一階で放映します。皆さんも、ぜひ一度ご覧ください。  博多の伝統がドラマ化されました  博多の伝統工芸品「博多織」。その織物や手織り職人の伝統継承をテーマとしたテレビドラマの撮影が、9月から10月にかけて区内の各所で行われました。  星野真里さん主演のドラマ「博多はたおと」は、今を生きる若者にとって伝統とは何か、昔ながらの文化や伝統を残していくことの難しさと価値を描いています。  「博多織の世界は、伝統を支える人たちと受け継ぐ若者の思いで熱くたぎっている場所でした。この博多という街が持つ素晴らしい魅力を、そこに住む人や地域の特色などと合わせて表現していきたい」と同番組プロデューサーの有田康雄さん(41)は語ります。  この番組は12日(金曜)午後7時半からNHK総合テレビで放映されます。皆さんも番組を通して博多の街を再発見し、博多の伝統・文化や後継者問題などを考えてみませんか。 お見事!横綱土俵入り  相撲で育てる地域の子どもたち  さわやかな秋晴れの中、席田小学校では今年で37回目、すっかり地域の恒例行事となった「ちびっ子相撲大会」が開催されました。  11月1日の同大会には、同校児童99人が参加。低・中・高学年、女子の部と分かれ、チームごとのトーナメント制により、多くの熱戦が繰り広げられました。  大会を主催する同小PTA会長の藤野晃さん(50)は「近年の相撲離れの影響からか、年々参加者は減少傾向にありました。しかし、地域の子どもを見守っていくためにも、また、相撲を通じて子どもたちの健全育成を図っていくためにも、地域が一丸となって、これからも大会を盛り上げていきたい」と熱く話します。  午後の取り組み前には、ちびっ子横綱による土俵入りも披露。今年の西の横綱で、毎年この大会に参加してきた6年生の井本翔(かける)君は「相撲大会は勝っても負けても勝負する時が楽しい。化粧まわしはちょっと痛かったけどかっこ良かった」と少し照れながら話してくれました。  午後からは、佐渡ヶ岳部屋の大関琴欧洲関ら3人の力士を迎え、子どもたちと力士との触れ合い相撲を会場中が楽しんでいました。  44年ぶりに復活横綱奉納土俵入り  同日、福岡では1964年の横綱大鵬以来44年ぶりとなる横綱白鵬による奉納土俵入りが相撲の神様「住吉大神」が祭られている住吉神社で披露されました。  白鵬がシコを踏むたびに会場からは「よいしょ」と大きな掛け声が沸き上がり、訪れた約3千人の観客は間近で見る横綱の勇姿を目に焼き付けていました。  この奉納土俵入り実行委員長で福岡商工会議所会頭の河部浩幸さん(69)は「これをきっかけに、国内5か所目の奉納土俵入りとして今後も定着させたい」とあいさつしていました。 参加募集 (1)子どもおもしろ劇場 映画上映会  ディズニー映画「魔法にかけられて」を上映。 ■日時/■場所/▼定員 ■問合せ/下表のとおり ▼対象 子どもとその保護者▼費用 無料▼申込み 当日直接会場へ。先着順。   下記は日時、場所・問合せ、定員の順です。 13日(土曜)  (1)10時半〜  博多市民センター(山王一丁目13−10)電話472−5991 FAX472−5952 500人 13日(土曜)  (2)13時半〜  博多市民センター(山王一丁目13−10)電話472−5991 FAX472−5952 500人 14日(日曜)  (1)10時半〜  さざんぴあ博多(南本町二丁目3−1)電話502−8570 FAX502−8571 280人 14日(日曜)  (2)13時半〜  さざんぴあ博多(南本町二丁目3−1)電話502−8570 FAX502−8571 280人 (2)博多図書館 ふゆのおはなし会  クリスマスにちなんだ絵本の読み聞かせや紙芝居など、親子で楽しいひとときを過ごしませんか。 ■日時/13日(土曜)午後2時半〜3時半■場所/博多市民センター音楽室(山王一丁目13−10) ▼対象 幼児や小学生とその保護者▼定員 50人程度▼費用 無料■問合せ/博多図書館 電話472−5996 FAX472−5999▼申込み 当日直接会場へ。 (3)高齢者保健福祉計画(素案)市民説明会  市高齢者保健福祉計画(平成21〜23年度)の策定にあたり、計画案の市民説明会と、山ノ内孝治(こうじ)氏(健康運動指導士)を講師に招き、「高齢者の心と体の健康づくり」と題した講演会を開催します。 ■日時/9日(火曜)午後2時〜4時■場所/区保健福祉センター ▼対象 同計画および講演会に関心のある人▼費用 無料■問合せ/区福祉・介護保険課 電話419−1078 FAX441−1455▼申込み 当日直接会場へ。 保健だより 【問合せ・申込み先】   (1)健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057  (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057(共通) ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。 ※がん検診、特定健診、骨粗しょう検査は2週間前から予約受け付け。乳がん・子宮がん検診は2年度に1回受診可。 下記は内容、日にち、▼受付=受付時間▼実施=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。 がん検診(2週間前から予約受け付け)  16  ▼受付9時〜11時  要  【大腸がん】▼対象 40歳以上▼費用 500円【乳がん】(2年度に1回受診可)▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診  ■場所/月隈公民館  8   ▼受付9時〜11時  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 結核健診  9 16  ▼受付9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査  10  ▼受付16時〜18時  −  ※匿名で検査可  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査  11 18  ▼受付9時〜11時   ※匿名で検査可  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 特定健診(メタボ健診)(2週間前から予約受け付け)  16  ▼受付9時〜10時半  要  ▼対象 国民健康保険加入者で受診券を持つ人▼費用 500円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 骨粗しょう症検査(2週間前から予約受け付け)  16  ▼受付9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 風しん抗体検査  18  ▼受付9時〜11時  −  ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 ヘルスアップスクール(2日コース)  9   ▼受付9時〜9時20分  要  ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり。2日目は19日(金曜)  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール  ■場所/さざんぴあ博多  8  15  ▼受付13時〜13時半  −  ※母子健康手帳持参  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 離乳食教室  12  ▼実施13時半〜15時  −     −   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談  12  ▼実施13時半〜15時半  要  ※栄養士による個別相談  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 精神障がい者を抱える家族のつどい  2  ▼実施13時半〜15時半  要  講話「統合失調症の薬について」  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談  5  ▼実施13時半〜15時  要  ※精神科医師による相談。予約は前日まで  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 メタボリックシンドローム予防教室  16  ▼実施14時〜15時半  要  ※メタボ予防のための運動  地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 母子巡回健康相談  予約不要。母子健康手帳持参で。▽8日(月曜)=席田公民館、▽9日(火曜)=金の隈新町公民館、▽10日(水曜)=春住公民館、▽11日(木曜)=那珂南会館▼受付いずれも13時半〜14時  地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 がんばりました!博多区代表チーム 毎年秋に開催される福岡市民総合スポーツ大会。今年は10月18日に行われたママさんバレーボール大会で席田校区のチームが優勝。 翌19日に行われた壮年ソフトボール大会では、優勝:吉塚校区、準優勝:東吉塚校区と博多区代表チームが上位を独占しました。 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 博多特集版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 自分たちのまちは自分で守る 博多消防団  「自分たちのまちは自分たちで守る」の精神に基づき、まちを守る自主防災組織や消防団。町火消し(まちびけし)の流れをくむ消防団は、消防組織法第9条に定める消防機関の一つで、区内に14分団あり、469人(内女性38人、平成20年10月末)が消防団員として活動しています。団員は、学生や自営業、会社員など、年齢も仕事もさまざま。消防・防災などの知識や技術を習得し、活躍しています。 父の「人間をつくれ」がきっかけに 博多消防団副団長 武市(たけいち) 昭さん(69)  武市昭さんは、消防団員になって51年目を迎え、市の現役の消防団員では、最も長く活動しています。武市さんが入団したきっかけは、消防団員だった父親に「人間をつくれ」と勧められたこと。消火現場で手を合わせて感謝されたことが忘れられない思い出だと話します。  消防団員として最も大切なことは「人のために自分ができることを責任を持ってやること」と語る武市さん。柔和な表情のなかに、地域を支えてきた誇りが刻まれていました。 活躍する地域の防災リーダー  消防団員は火災が発生すると、消防署と連携して消火や救助など支援にあたります。また、救命講習での指導や、高齢者の家庭を訪問(訪問の際は消防団の身分証を携帯)して火災予防のアドバイスをすること、地域のイベントでの火災・消火体験の指導など防災意識の啓発に取り組むことも大切な役割です。  住吉分団員の工藤明美さんと赤根(あかね)美也子さんは「仕事と両立させ活動しています。普通救命講習会では、いざというときに、ためらわず救助活動できるよう救命の方法を伝えます」と講師として丁寧に指導しています。  広がる活動の場  安全でよりよいまちの輪を広げるために、地域の中で消防団の活躍の場は広がっています。  吉塚分団は、毎週土曜日の夜、校区の防犯委員などと巡回しています。  「地域の安全を守ることが分団員の使命。防災だけでなく防犯の面でも、消防団の経験や知識を生かし、地域コミュニティを支えていきます」と吉塚分団長の橋爪孝典さん(53)。「女性や若者の参加も増え、これからもより地域に密着した活動に取り組んでいきます」と意欲を語っていました。 子どもたちも活躍 消防少年団  子どもの健全育成と防災意識の向上のために活動する消防少年団。区内には3つの消防少年団があり、小学4年〜6年生の児童が参加して、防災知識を学んだり、社会奉仕や地域の行事などに取り組んでいます。  10月5日の月隈校区体育大会では、月隈消防少年団が、日ごろの規律訓練などの成果を、地域の人の前で披露しました。  「活動を通して、規律を守り感謝の心を持った子どもを育てていくことを大切にしています」と指導にあたる月隈分団員の井上文生(ふみお)さん(48)は温かく子どもたちを見守ります。同少年団リーダーの田崎(たざき)博君(月隈小6年)は「訓練は厳しいけど、キャンプなどみんなといろんな体験ができ楽しいです」と話していました。  消防少年団については博多消防署予防課(電話475-0119 FAX475-0219)まで。 伝統とこころをつなぐ  消防の伝統や文化を引き継ぎ、まちを守る心意気を伝えることは、消防団の大切な役割です。消防団員は日ごろから、消防纏(まとい)やはしご乗り、太鼓や木遣(きや)りなどの伝統技術を磨き、出初式やイベントなどで披露しています。  毎月、全分団から団員が博多消防署に集い、纏の訓練を行っています。  指揮を執る博多纏会隊長の永松幸雄(ゆきお)さん(45)は「纏は、命を懸けてまちを守ってきた各分団の魂です。今では火災現場で纏を使うことはなくなりましたが、精神と技術を継承してきました。消防団の心意気を市民に披露し伝えていければ」と話し、纏を振る団員を真剣に見つめていました。 平成21年福岡市消防出初式  消防団による纏やはしご乗り、消防太鼓などを披露します。 ■日時/1月6日(火曜)午前10時■場所/福岡ヤフードーム(中央区地行浜二丁目2−2)■問合せ/消防局警防課(電話725−6564 FAX725−6606) 小さなことでもできることから 博多よか隊隊長 土肥裕子(どひゆうこ)さん  高齢者宅への防火訪問や、火災の際の被災者支援、救命講習の講師など広がる活動の場。小さなことでもできることから、地域に根差したきめ細かな活動を心掛けています。区内の女性消防団員のネットワーク「博多よか隊」では、情報を共有したり、救命講習などの技能の向上などに取り組んでいます。 学生も活躍できる消防団! 吉塚分団 東(ひがし) 晃一さん(18)  小学生のころ、防災訓練で団員の活躍を見て消防団に興味を持ち、大学入学後に入団しました。団員は気さくな人ばかりで、すぐに打ち解けました。活動を通していろんな人と出会い、人生観が広がり人間的に成長できたと思います。学生でも活躍でき、やりがいがあるし責任も感じます。もっと多くの人に消防団について知ってもらい、参加してもらいたいと思っています。 消防団員を募集しています  何か始めたいと考えている人、地域に貢献したい人、あなたの力を地域で生かしませんか。区内に住むか勤務する18歳以上60歳以下の人であれば男女問わず入団できます。  消防団員は非常勤の特別職の地方公務員で、公務災害補償や消防活動に必要な被服の貸与などがあります。詳しくはお問い合わせください。  ■問合せ/博多消防署警備課消防係(電話475−0119 FAX475−0219) "命と財産を守る"住宅用火災警報器 平成21年5月31日までに設置しましょう!  住宅火災で亡くなった人の多くが逃げ遅れによるものです。そこで、早く火災を感知し、逃げ遅れによる死者を減らすため、平成21年5月31日までに住宅に住宅用火災警報器を設置することが義務付けられています。住宅用火災警報器は、ホームセンターや家電量販店、電気店、福岡市民防災センターなどで、約4000円〜6000円で販売されており、自分で簡単に取り付けることができます。消防署が特定の業者に販売を依頼することはありません。悪質な訪問販売などにお気を付けください。 ■問合せ/博多消防署予防課(電話475−0119 FAX475−0219) ※設置場所など詳しくは問合せ先へご相談ください。 ※寝室や階段は「煙式」の住宅用火災警報器を使用してください。日本消防検定協会が性能を認めた「NSマーク」の付いた製品を推奨します。 博多消防署を見学しませんか 消防署案内ツアーなど、楽しみながら学べる見学会を行っています。  ■期間/12月21日(日)、1月25日(日)、2月15日(日)午後1時半〜4時半(午後1時受付) ■場所/博多消防署(博多駅前四丁目19ー17)■問合せ/同消防署警備課(電話475-0119 FAX475-0219) ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 かわいい名調子に場内大笑い 小学生が博多にわか披露 簀子(すのこ)  「いまから子どもにわかを始めます。どげんなりますやら、ゆるーく聞きゃあ、わかりまっしょうや」。  11月8日に行われた「区市民文化祭」で、簀子小学校の児童6人が博多にわかを披露しました。  「櫛田神社は夜でちゃ明るいばい」  「そらぁ、お櫛田さんな、電灯(伝統)でかがやいとる」。  笛や太鼓のおはやしに続く小学生のかわいい名調子に、観客から笑いと拍手が起こりました。  出場した6年生の坂成祐美(さかなりゆみ)さんは「みんなが笑ってくれるからとても楽しかった」とうれしそうでした。  半面をかぶって博多弁でしゃべり、最後にオチがつく話芸の伝統芸能、博多にわか。これを子どもたちに伝えているのは、簀子に住む博多にわか師の志岐らん梅(ばい)(本名=志岐賢治)さん(58)です。  志岐さんは平成6年、当時小学生の息子から「ぼくもどんたくで博多にわかをしたい」と言われて「博多にわか子供の会」を結成。現在、簀子小の6人を含む11人が同会に入り、毎年博多どんたくに出場するなど、にわかを楽しみます。  「子どもたちの思い出になるように博多にわかや博多弁の楽しさを伝えたいです」と志岐さんは話します。 「その一口、待て!」 飲酒運転撲滅を訴える  中央警察署や区などは10月29日夕方、国体道路沿いのトラストパーク警固駐車場前で飲酒運転撲滅キャンペーンを行いました。  同駐車場関係者や県断酒連合会、麻生ビューティカレッジの生徒など約40人も協力し、通行人や運転手に呼び掛けました。  「飲むなら先にハンドルキーパー(飲酒しない運転手)を決めること。または代行運転を利用して」と話すのは中央署の大濱(おおはま)道裕(みちひろ)交通管理官(49)。「場合によっては翌日もアルコールが残ることがある。寝たら大丈夫という考えは危険」と語りました。  飲酒運転撲滅のため、これまでもたびたびキャンペーンに参加してきた県断酒連合会の川上秀男さん(56)は「運転前に飲みたくなった人に言いたい。“その一口、待て!”」と強く訴えました。 参加しませんか (1)中央消防署 普通救命講習 ■日時/10日(水)午前10時〜午後1時■場所/中央消防署3階講堂 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で同署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。 (2)ふゆのおはなし会  大型紙芝居や絵本の読み聞かせなどを行います。 ■日時/13日(土曜)午後2時半〜3時半■場所/中央市民センター2階視聴覚室 ▼対象 幼児または小学生▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/中央図書館 電話751−9534 (3)中央体育館 〒810−0042赤坂二丁目5−5 電話741−0301 FAX741−0617 週末リフレッシュエアロビクス教室 ■日時/1月16日〜3月27日の毎週金曜日(3月20日は除く)、全10回。午後7時半〜8時半 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上のエアロビクス初心者▼定員 30人▼費用 2900円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(月曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選します。 (4)中央市民プール 〒810−0061西公園14−30 電話712−8090 FAX712−8298 小学生水泳教室  水慣れや泳ぎの基本を学びます。 ■日時/1月17日〜3月21日の毎週土曜日、全10回。午前10時〜11時半 ▼対象 市内に住みクロールで25メートル泳げない小学生▼定員 30人▼費用 4800円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて15日(月曜)(必着)までに同プールへ。応募多数のときは抽選します。 みんなの掲示板 まち歩き観光しませんか  郷土史のぼせもん倶楽部の語り部が、大圓寺(だいえんじ)の五重塔や本堂、せせらぎ河童などを巡る「唐人町城下まちコース」を案内。 ■日時/■場所/13日(土曜)午前9時50分に甘棠館(かんとうかん)show劇場集合。2時間程度 ▼定員 先着10人▼費用 500円▼申込み 電話かファクスで福岡商工会議所中央センター(電話771−6950 FAX722−1809)へ。別途オプション(A:どんぐり人形教室、B:詩吟教室)もあります。 中央区法律相談のお知らせ  区役所市民相談室では毎週金曜日(祝日を除く)に弁護士による法律相談を無料で行っています。申込方法などは次のとおり。  (1)当日の午前9時から区申込専用電話(718−1014)で先着7人まで申し込みを受け付けます。 (注)過去1年以内に市・区役所の法律相談を利用したことがある人や、すでに弁護士に依頼している人は利用できません。  (2)相談は午後1時から始めます。時間は1人25分間。先着順に時間帯を割り振ります。  市役所(本庁)でも月〜木曜日に法律相談を行っています。申込方法などは上記のとおり(市役所申込専用電話711−4019)です。 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 電話各係直通 FAX734−1690 ※場所の記載がないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話761−7328 特定健診 ■日時/12日(金曜)、19日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 国民健康保険の被保険者で受診券がある人▼費用 500円▼申込み 電話で予約 骨粗しょう症検査 ■日時/19日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円▼申込み 電話で予約 胃がん検診 ■日時/12日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 下表のとおり▼申込み 電話で予約 乳がん検診 ■日時/12日(金曜)、19日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 下表のとおり▼申込み 電話で予約 大腸がん検診 ■日時/12日(金曜)、19日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 下表のとおり 結核健診 ■日時/12日(金曜)、19日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 子宮けい部がん検診 ■日時/19日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 下表のとおり▼申込み 電話で予約 下記は受診内容、対象、費用の順です。 胃がん       35歳以上  600円 乳がん(2年度に1回のみ受診可)  40歳代   1300円 乳がん(2年度に1回のみ受診可)  50歳以上  1000円 大腸がん      40歳以上  500円 子宮けい部がん(2年度に1回のみ受診可)  20歳以上  400円 風しん抗体検査 ■日時/16日(火曜)午前9時〜11時▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円 肝炎ウイルス検査 ■日時/16日(火曜)午前9時〜11時▼対象 20歳以上 栄養担当  電話761−7328 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/18日(木曜)午前10時〜正午、19日(金曜)午後1時半〜3時半▼申込み 電話で予約 離乳食教室 離乳食の進め方の講習。■日時/15日(月曜)午後1時〜3時 母子保健担当  電話761−7338 母子何でも相談 育児などの相談。■日時/15日(月曜)午後1時半〜3時 精神保健福祉係  電話761−7339 心の相談(高齢者の心の相談も可) ■日時/11日(木曜)午前9時半〜11時、16日(火曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約 精神保健家族講座 「地域で1人で生きるには」■日時/10日(水曜)午後1時半〜4時 エイズダイヤル  電話712−8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝日を除く)午前9時〜午後5時 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名 医療安全相談窓口  電話761−7325 医療相談 医療機関に関する相談。■日時/月〜金曜日(祝日を除く)午前9時半〜11時半、午後1時〜4時 法律相談 ■日時/第2・第4木曜日。完全予約制のため電話で事前相談を。 地域保健福祉課(区役所2階)電話718−1111 FAX771−4955 母子巡回健康相談 乳幼児の相談。 下記は日にち、受付時間、場所の順です。 (1)10日(水曜)  13時半〜14時  南当仁公民館 (2)11日(木曜)  13時半〜14時  草ヶ江公民館 (3)12日(金曜)  13時半〜14時  平尾公民館 (4)19日(金曜)  13時半〜14時  春吉小学校講堂 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 中央特集版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 “ちゃんと駐輪”のススメ 〜天神駐輪場マップ〜  「天神は自転車を止める所がない」という声をよく耳にします。本当にそうでしょうか?実は、天神地区には公共と民間合わせて約8000台分の駐輪場があり、場所によっては結構空いているんです。今回はみんなの“ちゃんと駐輪”を応援するために、天神にある駐輪場を紹介します。 VIORO駐輪場 料金前払い。3時間以内なら駐輪券でキャッシュバック ■3時間無料 ■チューリンクーポン対象 【利用時間】10時〜24時 EV有 きらめき通り駐輪場(岩田屋新館地下) 広くてきれい。地下3階はデパ地下直結!便利です ■定期券発売有り ■3時間無料 ■チューリンクーポン対象 【利用時間】6時〜24時30分 NTT-Tビル駐輪場 入り口は岩田屋本館西通り側広場。 土日は混みます 【利用時間】8時〜23時 EV有 天神駐輪場(警固公園地下) 天神No.1の収容台数1,502台。ここならすぐ止められる しかも毎週金曜ノーマイカーデーは終日無料! ■定期、回数券発売有り ■3時間無料 ■チューリンクーポン対象 【利用時間】6時〜24時30分 天神ルーチェ駐輪場 アップルストアが入るビルの地下。 夕方、休日満車多し。 【利用時間】8時〜翌3時 EV有 ソラリアターミナル駐輪場 福岡駅南口そば。3機のエレベーターで地下までラクラク。 ■定期券発売有り ■3時間無料 ■チューリンクーポン対象 【利用時間】6時〜24時 EV有 市庁舎駐輪場 ローソンの屋上にあります。 ■2時間無料 【利用時間】24時間 アクロス駐輪場 回転早い。止められるかはタイミング次第。 ■1時間無料 【利用時間】24時間 イムズ駐輪場 買物客に人気。空いてたらラッキー ■3時間無料 【利用時間】10時〜23時 天神中央公園駐輪場 昼過ぎにはいっぱいになります 【利用時間】24時間 エルガーラ駐輪場 ■2時間無料 【利用時間】8時半〜20時半 天神南駅駐輪場 ■定期・回数券発売有り 【利用時間】6時〜24時半 利用目的別 駐輪場の上手な使い方 「通勤・通学」なら定期券のある駐輪場へ  天神地区への通勤・通学に自転車を利用する人は、ぜひ定期券のある駐輪場をご利用ください。  1か月1900円(学生は1200円)で、月20回以上出し入れするなら元は取れます。休日も使えて便利です。  定期券があれば、雨が降っても置いて帰って大丈夫。愛車のメンテナンスに空気入れも貸してくれます。 「ちょっとだけ」なら短時間無料の駐輪場へ  ちょっとデパ地下で買い物、ちょっと銀行へ−など、天神へは短時間の用件もあります。そんなときは短時間(1〜3時間)なら無料で止められる駐輪場がお得です。  人気があるのでいっぱいの場合も。お得な駐輪場は覚えておいて、空きがなければ他の駐輪場を利用しましょう。 「駐輪料もったいない」なら特典あり駐輪場へ  安くても駐輪料金を払うのはもったいない−。  そんなあなたは「チューリンクーポン」対象駐輪場へ。3時間まで無料の上、止めるともらえる駐輪券は、そのまま天神周辺約80の店で使える特典クーポンになります。  うまく使えば駐輪料金以上のサービスが利用可能。詳しくは対象駐輪場設置のチラシで。 路上駐輪場  各所にある路上駐輪場は、目的地の近くにさっと止められて便利です。  ただ最近は、長時間利用者が増え、なかなか空きを見つけられない、といった問題も。  みんなが使いやすい路上駐輪場の利用は、短時間にとどめて次の人に譲るのがスマートです。 地下駐輪場  長い時間止めるなら、地下駐輪場が快適です。盗難や突然の雨からも自転車を守れます。  地下から自転車を上げるのは大変そうですが、地下駐輪場には、必ず電動スロープかエレベーターがありますのでご安心を。夜の0時過ぎまで開いている所もあります。  駐輪場は目的に応じて上手に使い分け、路上に自転車を放置しないようにしましょう。  【問合せ】区自転車対策推進課 電話718-1093 FAX718-1079 「ついちょっと」が周りの迷惑に 違法駐輪した自転車は…  路上駐輪場に空きがなくて、つい自転車と自転車の間に無理やり止めてしまった−、こんな経験はありませんか。一見歩道の通行は妨げないようですが、これも迷惑な「違法駐輪」。きちんと駐輪した自転車が出庫できなくなってしまいます。  区は、これらを含めた路上の違法駐輪自転車を、頻繁に撤去しています。区内で撤去した自転車は那の津にある保管所に運び、所有者に通知します。返還には、保管手数料2000円が必要です。1か月保管した後、引き取りがないものは廃棄などの処分を行います。  あなたの自転車を守るため、マップを利用して空きのある駐輪場に“ちゃんと駐輪”しましょう。 那の津自転車保管所     電話781−6542 放置サイクルZERO宣言! くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる! ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 地域からエコ発信!  地域では、環境問題に対してさまざまな取り組みが行われています。今回は横手校区の2つの活動を紹介します。 横 手     野菜作りから広がる環境学習  「横手エコる菜園クラブ」(小笠原勝会長)は会員数約50人。市の「エコ発する事業補助金」を活動資金の一部にして、 家庭から出される生ごみをコンポストで堆(たい)肥(ひ)化し、校区内の畑で有機農法による菜園作りに取り組んでいます。今年からは横手小学校内にも菜園を作り、子どもたちに生ごみ堆肥や野菜の作り方などを指導。また小学生や地域の人たちと一緒に環境学習を行うことにも力を入れています。  11月12日に横手小学校で「収穫祭」が開催され、同クラブ会員も参加し、子どもたちが考えた野菜をテーマにしたゲームなどで楽しみました。その後、菜園で収穫した野菜料理を囲みながら、同クラブ主催の地域住民との交流会とPTAを対象とした段ボールコンポストの講習会が行われました。  同クラブを立ち上げた猪立山公代(いだてやまきみよ)さん(68)は「小学校の各教室に段ボールコンポストを設置し、子どもたちも楽しみながら堆肥を作り、ごみ減量に興味を持ってくれているようです。これからは保護者に向けても広げていきたいです」と意欲的に話していました。  エコ発する事業についてのお問い合せは区生活環境課(電話559ー5103 FAX562-3824)へ。     マイバッグの輪を広げよう  市民団体「マイバッグ推進ふくおか市民の会」にいち早く参加した横手校区ごみ減量・リサイクル推進会議は、マイバッグの普及に取り組んで4年目になります。使いやすいマイバッグを購入し文化祭で販売したり、各団体の会議で利用を呼びかけたりしてきました。  同会議は10月29日から3日間、区内のスーパーマーケット3店舗でマイバッグ利用を呼びかけるキャンペーンに参加。また曰佐校区内の2店舗では曰佐校区住民も参加しました。地域が事業者(スーパーマーケットなど)・行政と合同でキャンペーンを行うのは市では初の試みでした。  横手校区自治協議会の村中次男(つぎお)会長(63)は「横手校区ではこれまでの取り組みによってマイバッグの利用が増えてきた。それをほかの校区にも広げていきたい」と話していました。  マイバッグ推進ふくおか市民の会についてのお問い合せは同会事務局(NPO法人エコネットふくおか内 電話642-4641 FAX642-4598)へ。 14日(日曜) 福岡義士祭に行ってみませんか  忠臣蔵・赤穂四十七士のめい福を祈る「福岡義士祭」が興宗禅寺で開催されます。当日は法要が営まれた後、筑前琵琶の演奏や県無形文化財の砲術「陽流抱え大筒」などが披露されます。 ■日時/14日(日曜)午前11時〜午後3時■場所/興宗禅寺(南区寺塚二丁目22−11)■問合せ/福岡義士会事務所(大池公民館内 電話511−4231 FAX511−4232) 参加しませんか (1)南区魅力めぐり 第8回  区企画課は住み続けたくなるまちを目指して、区内の自然や施設などの見学会を実施しています。今回は現在工事中の外環状道路を見学できる貴重な機会です。 ■日時/17日(水曜)午前9時15分〜正午(午前8時45分から区役所で受け付け)■場所/線路下を通る外環状道路の工事現場(井尻)■問合せ/区企画課(電話559−5016 FAX562−3824) ▼対象 区内に住む16歳以上の人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 1日午前10時から電話かファクスで、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号を書いて同課へ。 (2)クリスマスおはなし会  南図書館は親子で楽しいひとときを過ごしてもらうため「クリスマスおはなし会」を開催します。内容は大型紙芝居「ふるやのもり」やパネルシアター「てぶくろ」などです。 ■日時/21日(日曜)午後2時〜3時■場所/南市民センター視聴覚室■問合せ/南図書館(電話561−3048 FAX561−3054) ▼対象 小学生以下の子どもと保護者▼定員 70人▼費用 無料※事前申し込み不要 (3)中高年水泳教室 ■日時/平成21年1月14日(水曜)〜2月25日(水曜)の毎週月・水曜日(2月11日を除く)。全12回。午後2時〜4時■場所/■問合せ/南市民プール(電話561−6011 FAX561−3993) ▼対象 市内に住むか勤務する40歳以上でクロールを25メートル泳げない人▼定員 24人▼費用 6400円(水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは各自持参)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(必着)までに同プール(〒811−1344南区三宅三丁目31−1)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)リラクゼーションピラティス教室  ピラティスとは骨盤の動きや呼吸を意識して行う運動で、体のバランスを整え、引き締める効果が期待できます。 ■日時/平成21年1月8日(木曜)〜3月30日(月曜)の毎週月・木曜日(1月12日、19日、2月16日、3月16日を除く)。全20回。午後1時15分〜2時45分■場所/■問合せ/南体育館(電話552−0301 FAX552−0302) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上でピラティスの初心者▼定員 35人▼費用 7700円(運動ができる服装と室内運動靴は各自持参)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(必着)までに同体育館(〒815−0032南区塩原二丁目8−1)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 下記は種類、実施日、▼実施時間=実施時間▼受付時間=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み■問合せ/の順です。 特定健診  19  ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上74歳以下の福岡市国民健康保険被保険者▼費用 500円 ※受診時には受診券が必要。 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  胃がん(前日午後9時以降絶飲食)  12  ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 35歳以上▼費用 600円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  大腸がん  12  ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  子宮がん(平成19年4月以降の受診者は受診不可)  12  ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診  12,19  ▼受付時間9時〜10時半  −  ▼対象 18歳以上 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 糖尿病等の栄養相談  10  ▼実施時間13時〜15時  要  − 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 離乳食教室  15  ▼実施時間13時半〜15時  −  ▼対象 生後4〜12か月の赤ちゃんとその保護者 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 健康づくり運動教室  18  ▼実施時間9時半〜11時半  要  「肩こり解消ストレッチ体操」講話と運動実技 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 骨粗しょう症検査  19  ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) マタニティースクール  1,8,15,22  ▼実施時間13時半〜15時半  −  ▼対象 妊婦とその家族 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 風しん抗体検査  16  ▼実施時間9時〜11時  −  ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 肝炎検査(B・C型)  16  ▼実施時間9時〜11時  −  ▼対象 20歳以上 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談  11  ▼実施時間13時半〜15時半  要  − 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) アルコール保健相談  18  ▼実施時間13時半〜15時半  要  − 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会  6  ▼実施時間13時半〜15時  −  ■場所/宮竹公民館「脳卒中の話」吉永真也医師 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談  予約不要  ▼受付時間13時半〜14時(東若久公民館は9時半〜10時)■日時/■場所/12日=東若久公民館、若久団地集会所▽15日=老司公民館▽16日=弥永西公民館▽17日=玉川公民館▼対象 乳幼児と妊産婦  地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※胃がん検診は、前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん検診は平成19年4月以降の受診者は受診不可。 エイズ相談ダイヤル(電話541-8391) 【エイズダイヤル】平日の午前9時〜午後5時 【エイズ・クラミジア抗体検査】毎週火曜日の午前9時〜11時 ※匿名での検査です ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 南特集版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 地域でいきいき!! 高齢者を応援します  年を取っても住み慣れた町で元気に生き生きと過ごしたい。それは誰もが抱く共通した思いではないでしょうか。  そこで、今回はそんな思いを応援する施設や、地域の活動を紹介します。 困ったときはご相談ください! 地域包括支援センター  地域包括支援センターは高齢者が住み慣れた場所で安心して暮らし続けるための身近な相談窓口として、区内5か所に設置されています=下表。  介護に関する相談をはじめ、健康づくりや、日常の心配ごとなどのさまざまな相談に、保健師や社会福祉士、主任ケアマネージャーなどの資格を持つ専門のスタッフが対応します。  高齢者本人はもちろん、その家族や地域の人なども相談することができます。  平成21年4月からは7か所に増やし、より相談しやすい体制を整えます。  総合相談窓口  「介護サービスを利用するにはどうしたらいいの」「親が認知症なので心配」「悪質な訪問販売の被害に遭って困っている」など各センターにはさまざまな相談が寄せられます。  相談を受けたスタッフはその内容に応じて、病院などの専門機関と連携し、心配ごとを解決するための支援をします。必要があれば、訪問して相談に乗ることもあります。  「どこに相談してよいか分からない」というときでもご連絡ください。  介護予防支援  今は介護の必要はないが将来的に心配という人や、要支援1・2と認定された人には専門スタッフが一人ひとりの状態に合った介護予防の「ケアプラン」を作成します。  介護予防教室の受講を勧めたり、サービスの内容や効果を確認したりして、介護を必要とせずに生活できるよう支援します。  11月6日に行われた同教室では、つま先立ちなどの無理のない体操や筋力トレーニングが行われました。参加した長(ちょう)志津子さん(70)は「できるだけ人に頼らず、楽しく生活していきたい」と語っていました。  権利擁護  高齢者の権利や財産を守るのも同センターの大事な役割です。  認知症で金銭管理ができなくなった場合などは財産管理などをサポートする成年後見制度の紹介や手続きの支援を行います。また、虐待の早期発見や防止、詐欺などの消費者被害の防止などについての相談も受けています。 相談窓口 下記は名称、担当校区、連絡先・住所の順です。 南第1  玉川・西高宮・大楠・塩原  電話541−8011 FAX541−8016 塩原3−25−3(区保健福祉センター2階) 南第2  長住・西花畑・長丘・柏原・西長住(城南区除く)  電話557−4290 FAX542−6132 桧原1−34−20(高田ビル1階) 南第3  三宅・若久・筑紫丘・東若久・大池  電話553−8911 FAX553−8912 三宅2−7−31(北川ビル1階) 南第4  曰佐・宮竹(博多区除く)・弥永・弥永西・高木・横手  電話588−8333 FAX581−9211 折立町5−18(第2吉川ビル1階) 南第5  花畑・老司・東花畑・鶴田・野多目  電話567−8355 FAX566−8711 老司1−17−34(パークヒルズ老司1階) ※開設時間は(月曜)〜(金曜)の午前9時〜午後5時(祝日と年末年始を除く)。 ※南第3地域包括支援センターは12月1日に上記の場所に移転しました。電話、FAX番号は変更ありません。 ふれあいサロン  社会福祉協議会は、高齢者と地域のボランティアが公民館などに集まり、レクリエーションなどを通して交流する「ふれあいサロン」事業を行っています ■問合せ/区社会福祉協議会(電話554−1039 FAX557−4068)  大楠校区のふれあいサロン「ほのぼの倶楽部(くらぶ)」は10月31日に大楠小学校で3年生の児童約50人と交流会を行いました。  今年で11年目を迎えるこの交流会は、年に1回行われており、サロンの参加者は毎年楽しみにしています。  当日は同倶楽部から18人が参加。児童と手をつないで会場に入った参加者は、6つのグループに分かれ、戦争体験を児童に話したり、児童から最近の遊びを聞いたりしました。  また、手作りのお手玉が参加者から児童一人ひとりにプレゼントされ、児童は大はしゃぎ。夢中になって遊ぶ児童の姿に参加者は目を細めていました。  去年も参加したという田中幸子(さちこ)さん(84)は「子どもたちから元気をもらいました。とても楽しかった。来年も参加したいです」と話していました。  「みんなの笑顔を見られるのがうれしくて休まず通ってます」と話すのは長住校区のふれあいサロンに参加して3年目になる原田さん。同サロンは毎月第2、4火曜日に開かれており、話をしたり、歌を歌ったりして交流を深めています。  10月28日に長住公民館で開かれたサロンには13人が参加。最初に一人ずつ最近感じたことなどを話しました。  その中で「ケアハウスに入所して2か月になるがなかなか新しい環境に慣れない」という参加者の言葉に、スタッフや、ほかのメンバーが「早く慣れて過ごしやすくなるといいですね」と声を掛け励ます場面も。その後、「かっこう」の歌を2つのグループに分かれて輪唱したり、博多にわかが披露されたりと、会場は終始和やかで、温かな雰囲気に包まれていました。 ほかにもいろいろあります! 高齢者向け教室・講座  公民館や地域の団体は高齢者向けの教室や講座を行っています。講師を招いて町の歴史を学ぶものや、そば打ち体験、グラウンドゴルフなど、その内容はさまざまです。詳しくは各公民館へお問い合わせください。  長丘校区では10月27日に、地域で起こる事故を一件でも減らそうと、校区交通安全推進委員会の主催で「高齢者交通安全教室」が開かれました。  長丘公民館に集まった地域住民は約70人。ほぼ満席となった講堂で、南警察署や県交通安全協会による講話や寸劇が行われました。  参加者の関弘巳(せきひろみ)さん(76)は「横断歩道の渡り方などを体験して再確認できたので良かった。たくさんの人が参加したことが印象的で、意識の高さを感じた」と話していました。 南区シニアクラブ会員募集!!  シニアクラブでは会員を募集しています。会員はさまざまな活動に参加でき、仲間づくりや健康づくりに最適です。10月24日には南体育館で南区高齢者ダーツ大会が開かれ、参加者約150人が普段の練習の成果を競い合いました。加入についてのお問い合わせは、区シニアクラブ連合会事務局(区福祉・介護保険課内 電話559−5129FAX512−8811)へ。 まちかど文化ひろば 絵画や写真、書などの展示スペースとして個人やグループで気軽にご利用ください。区役所ロビーや銀行など区内6か所に設置しています。 区企画課 電話559−5017 FAX562−3824 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 商店会と地域の交流の場 花みずき通りふれあい広場オープン  城南学園通り沿いの金山団地入口に、11月8日「花みずき通りふれあい広場」が開設されました。  これは、歩道沿いの空き地を活用して、地元の「花みずき通り商店会」と地域の人々の交流の場を作りたいという、同商店会の思いに、地域や大学、区が協力して実現したものです。  これまで不法占有物の放置などが見受けられた場所にハナミズキを植樹し、花壇やベンチ、掲示板が設置された広場に生まれ変わりました。  また、郵便事業(株)城南支店により、映画「幸せの黄色いハンカチ」にちなんだ「幸せの黄色いポスト」が設置されました。  当日は、七隈小学校ブラスバンド部のファンファーレの演奏のあと、関係者によるテープカットが行われました。  同商店会の手嶋文博会長(52)は「いろいろな人の協力で開設することができました。幸せを発信するこの『黄色いポスト』を街のシンボルにしたい」と話します。  この「幸せの黄色いポスト」は、他のポストと同様にハガキや手紙を投函(とうかん)できます。  今後同広場は、毎年同商店会が中心となって開催する「花みずき通りふれあい美術館」の拠点として活用されるほか、地元住民のくつろぎと交流の場として生かされます。 10年来の交流がきっかけ 厳木(きゅうらぎ)町アンテナ ショップで新鮮野菜を 長尾校区  長尾校区で、交流している唐津市厳木(きゅうらぎ)町のアンテナショップが9月から月2回限定で開かれ、野菜など特産品を販売しています。  同町とは、10年前から公民館を通して、子どもたちの田植え体験など交流が続いています。3年前からは校区自治協議会が同町と協定を結び、年に5〜6回ミカン狩りに行くバスツアーなどを行っています。  唐津市厳木支所産業課の竹巖(ちくがん)英治課長(55)は「自治協の協力もあり、長年お付き合いのある長尾でアンテナショップを開くことができた。高冷地で育てた、味のしっかりした減農薬野菜を朝4時から採って運んできます。冬は鍋に入れる大根や葉物がお薦めです」と話します。  河野(こうの)武夫自治協議会会長(73)は「交流事業への参加をきっかけに地域活動に興味を持ってもらいたい」と話していました。  アンテナショップは毎月第1・3日曜日午前10時半〜午後4時まで、長尾3丁目77‐1の駐車場で開催。問合せは道の駅厳木(電話0955-63-3737)へ。 高齢者文化作品展 作品募集  区は、1月13日(火曜)〜16日(金曜)に区役所1階で開催する「高齢者文化作品展」の作品を募集します。絵画(20号以内)、書道(全紙以内)、写真(四つ切り以上全紙まで)、工芸(展示区画1平方メートル以内)の4部門で、1人2点まで。1人で搬入できるものに限ります。 ■問合せ/同課(電話833−4102 FAX822−0911) ▼申込み 17日(水曜)までに、はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、老人クラブ名(未加入の人は不要)、出品部門、作品の題名、大きさを記入の上、区福祉・介護保険課(〒814−0192住所不要)へ。出品点数多数の場合は選考します。 参加しませんか (1)スリムアップピラティス教室  体の奥深くにある筋肉を鍛え、体のゆがみや姿勢改善を目指します。 ■日時/1月14日〜3月18日の毎週水曜日午前11時〜午後1時、全10回■場所/城南体育館■問合せ/同体育館(電話851−0303 FAX851−0040) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 35人▼費用 3900円▼申込み 15日(月曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同体育館(〒814−0104別府六丁目14−22)へ (2)脂肪燃焼!ボクササイズ教室  ボクシングの動きを取り入れたエクササイズを行います。 ■日時/1月16日〜3月20日の毎週金曜日午後7時〜9時、全10回■場所/城南体育館■問合せ/同体育館(電話851−0303 FAX851−0040) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 35人▼費用 2400円▼申込み 15日(月曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同体育館(〒814−0104別府六丁目14−22)へ (3)冬の子どもスイミング教室  水泳の基礎的な技術の指導を行います。 ■日時/1月17日〜3月7日の毎週土曜日午前10時〜正午、全8回■場所/城南市民プール■問合せ/同プール(電話863−7098 FAX863−7198) ▼対象 市内に住むクロールで25メートル泳げない小学生▼定員 30人▼費用 5100円▼申込み 15日(月曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を記入の上、同プール(〒814−0142片江一丁目5−1)へ お知らせ 国民健康保険料の納付を忘れずに  理由なく国民健康保険料を滞納すると、保険証の交付を受けられなくなることがあります。災害や失業などの事情により保険料の納付が困難になったときは、申請により保険料が減免される場合がありますので、早めにご相談ください。■問合せ/区保険年金課(電話833−4123FAX844−6790) みんなの広場 九州よかとこめぐりカレンダー原画展  福祉作業所Wellでは、九州の見どころを版画にした「九州よかとこめぐりカレンダー」の原画を展示する作品展を開催します。  2009年のカレンダーは同作業所及び区役所1階福祉・介護保険課で販売中です。 ■日時/2日(火曜)〜12日(金曜)■場所/地下鉄福大前駅内「城南学園通りまちかど美術館」■問合せ/同作業所(電話FAX866−1811) 城南区保健福祉センターだより 申込み・問合せ先(1)=健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844         (2)=健康課精神保健福祉係電話831−4209 FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 下記は種類、日にち、受=受付時間、予約、対象者・料金等、▼申込み■問合せの順です。 実=実施時間 特定健康診査         4 18      受午前9時〜10時半  要  ▼対象 福岡市国民健康保険加入者で受診券をお持ちの人▼費用 500円    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 胃がん検診          18       受午前9時〜10時半  要  バリウムを飲んでX線撮影▼対象 35歳以上▼費用 600円    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 大腸がん検診         4 18      受午前9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 子宮けい部がん検診      18       受午前9時〜10時半  要  子宮けい部粘膜の細胞診▼対象 20歳以上で19年度未受診者▼費用 400円    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 乳がん検診          4 18      受午前9時〜10時半  要  マンモグラフィー検診および視触診▼対象 40歳以上で19年度未受診者▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 骨粗しょう症検査       4 18      受午前9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 結核健診           4 11 18    受午前9時〜10時半  −  胸部X線撮影▼対象 18歳以上▼費用 無料    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 個別栄養相談         5 19      実午後1時半〜4時  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応▼費用 無料    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 離乳食教室          15       実午後1時半〜3時   −  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。▼費用 無料    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 マタニティスクール      1 8 15 22  実午後1時半〜3時半  −  母子手帳要。1日は運動できる服装で。▼対象 妊婦▼費用 無料    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 エイズ・クラミジア抗体検査  3 10 17 24  受午前9時〜11時   −  匿名▼費用 無料    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 B・C型肝炎ウィルス検査   17       受午前9時〜11時   −  ▼対象 20歳以上(過去に検査を受けたことがない人)▼費用 無料    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 風しん抗体検査        17       受午前9時〜11時   −  ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 心の健康相談         18       実午後1時半〜3時   要  専門医が対応▼費用 無料    健康課精神保健福祉係電話831−4209 FAX822−5844 精神保健福祉家族講座     9        実午後1時半〜3時半 要  ▼対象 精神障がい者の家族▼費用 無料    健康課精神保健福祉係電話831−4209 FAX822−5844 12月6日 人権を尊重する市民の集い 川口泰司(やすし)さん講演会 城南市民センターで開催 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 城南区版特集 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 城南区版《特集》 地域を支える人材づくり  区では、地域コミュニティの中心となる自治協議会などの活動を担う人材不足を解消し、より活発な地域活動を展開していくために「地域を支える人材」の育成に力を入れています。  地域が、より良く活力にあふれる場所になっていくために、さまざまな場所で、さまざまな世代が、地域を支える活動への第一歩を踏み出しています。 ワークショップで合意形成を学ぶ! 新任・地域リーダーたちの挑戦  地域を支えるリーダー養成を目的にした研修会が、城南区役所で7月17日に開催されました。対象は、今年度新たに就任した自治会長・町内会長です。  研修では、今後の地域活動に活かす技術の一つとして、地域をまとめ、多くの人の意見を反映しながら、解決への合意を目指す「ワークショップ」の会議手法を実体験しました。  講師から、近年複雑化し増加する地域の課題について説明を受けて、参加者は、今後の対処について考え、地域リーダーとしての自覚を新たにしていました。 片江公民館 手作りみそでわきあいあい  片江公民館では、団塊世代女性の仲間づくりのきっかけにと、9月13日に手作りみそ講座が開催され、16人が参加しました。  この講座は、作業をしながらのおしゃべりで自然と交流が生まれ、健康・食の安全の観点からも好評だったため、昨年に続いて2度目の開催となりました。  大豆を煮る時の蒸気と参加者のやる気に満ちた会場では、区の食生活改善推進員が中心となり、減塩合わせみそを手作りしました。みそは、この後、約3か月発酵させると完成します。  参加した久保冷子さん(50)は「みんなで話しながら楽しく手作りでき、完成が楽しみです。年長者として、娘たちにも作り方を教えてあげたい」と話していました。 仲間と一緒に 地域デビュー 初めての地域活動を 応援する講座を開催  区は、50代以上の人を対象に、新しい生き方を楽しむため、まちづくり活動を通して地域デビューを目指す講座を、市民センターなどで開催しました。  講座は、9月、10月の間に全4回で行われ、19人が参加しました。  同講座は、初めての地域活動に踏み出すきっかけになるようにと開催されたもので、昨年度に続いて2度目です。  今年度は新たに、実際のまちづくり活動に参加する「事業体験」をメニューに加え、さらに実践的となったことが特徴です。 実際の活動内容を 知ろう!  講座の事業体験で演芸ボランティア「まちふれクラブ城南」の活動を希望した受講者は、10月8日、金山公民館での高齢者ふれあいサロン「ほうずき」で行われた公演を見学しました。  趣味を生かしつつ練習を重ねた出し物を見せながら、笑いを交えて観客と交流する同クラブの公演に、会場は笑顔であふれ、楽しい空気に包まれました。  受講者たちは、演芸ボランィアが地域に貢献する姿を間近に見て、まちづくり活動への認識を新たにしました。 地域の一員として  それぞれの第一歩を  受講者の矢野弘さん(61)は、講座を通しての感想を「退職まで、ずっと仕事ばかりしてきたので、地域や公民館、まちづくりのことを、知る機会もなかった。今回の講座は、身近な地域や人とのつながりを考えた本当の『地域デビュー』になったと思う。今後も、いろいろな活動や講座に参加していきたい」と話しました。  受講者たちの、今後の活躍が期待されます。 公民館で子どもたちと触れ合おう! 大学生が地域活動を初体験  地域では、区内の大学と連携し「大学生の若い力を活かしたい」との動きが起こっています。  区は、大学生が地域への理解を深め、活動に参加するきっかけづくりになるようにと、大学生が公民館の行事に参加できる「地域活動体験学習」を行っています。  この体験学習は、鳥飼公民館の「夏の通学合宿」「防災訓練で炊き出し体験」や、別府公民館の「親子クッキング」「クリスマスおはなし会」など、各公民館が子どもを対象に企画した行事に、大学生がスタッフとして参加することで実施しています。  子どもとの触れ合いを通して、地域の活動を知ることができ、大学生にも好評です。  夏・秋の体験学習で、鳥飼公民館の活動に参加した中村学園大学の山内智代さん(19)は「将来は幼稚園の先生を目指していますが、授業では、まだ子どもと接する機会がないので、とても勉強になります。一番うれしかったのは、子どもたちが名前を覚えてくれて、初めて先生と呼ばれたことです。今後も、積極的に参加したいです」と笑顔で話しました。 夏に行われた鳥飼公民館での「鳥飼ゲンキッズ通学合宿」では、3泊4日で公民館に泊まり込み、子どもと触れ合いました  掲載事業の詳細については、区地域支援課へお問い合わせください。 また、自分の力を地域活動に活かしたい人、居住校区での自治活動や公民館での講座・活動に参加してみたい人など、地域での活動に興味のある人はご連絡ください。  区地域支援課 電話833-4062 FAX822-2142 公民館だよりは校区での講座やイベント情報が盛りだくさん! 各校区の公民館だよりは、毎月、城南区のホームページにも掲載しています。 城南区のホームページアドレス http://www.city.fukuoka.lg.jp/jonan/ ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 精神障がい者の生活支援の場 「ぷらっと」がオープン  精神障がい者の生活や自立を応援する地域活動支援センター「ぷらっと」が、12月1日(月曜)に開所します。  日ごろ困っていることや心配なことを相談できるほか、フリースペース、図書室などもあり、自由に過ごすことができます。通所者やボランティアで食事作りを行い、定期的に夕食会なども開く予定です。  同センターは、社会福祉法人「つばめ福祉会」が運営しており、精神障がい者やその家族をはじめ、通所者と交流したい人も利用できます。継続して利用するときは登録が必要で、年会費は傷害保険料などを含め千円です。  同会の西村和徳(かずのり)理事長(72)は「ほっと安心できる場として、好きな時にぷらっと立ち寄ってもらえれば」と笑顔で話していました。 地域活動支援センター「ぷらっと」 早良区荒江二丁目8−6 電話400−7132 FAX400−7139 相談専用電話400−7144 ■日時/午前11時〜午後7時 ■休館日/金曜日、12月31日〜1月2日 【交通】西鉄バス「荒江四角」下車徒歩3分。駐車場あり。 市環境行動賞「奨励賞」 区内の8人を表彰  市は公園や道路などの地域清掃や、リサイクル活動を長年続けている個人・団体を11月17日に表彰しました。区内の「奨励賞」の受賞者は、次の皆さんです(順不同・敬称略)。  【表彰状】井浦久代【感謝状】熊本宗雄、西野祝子、松尾ヒデ子、田中和實、田中フサ子、大曲精示、佐藤秀夫 納税には便利な口座振替を!! 口座振替を利用すると・・・ 金融機関などへ出掛ける手間が省けます。 うっかり納め忘れることがなくなります。 現金を持ち歩く必要がありません。 便利 確実 安心 ■問合せ/区納税課(電話833−4316 FAX841−2185) 参加募集 (1)地域づくりボランティア養成 「地域への上手な関わり方講座」  地域活動やボランティア活動に参加するきっかけづくりを行います。【講師】久留米生涯学習推進市民協会アドバイザー・鐘ヶ江淳一氏 ■日時/1月14日(水曜)、21日(水曜)、28日(水曜)、全3回、午後2時〜4時■場所/早良市民センター■問合せ/区地域振興課(電話833−4412 FAX831−2355) ▼対象 50歳以上の人▼定員 抽選で30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒814−0006百道二丁目2−1)か、ファクス、メール(t−shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)に住所、氏名、年齢、電話番号を書いて12月22日(月曜)(必着)までに同課へ。 (2)土曜おはなし会スペシャル  幼児、小学生を対象に絵本の読み聞かせやパネルシアターなどを行います。 ■日時/12月6日(土曜)午後2時〜3時■場所/早良市民センター3階視聴覚室■問合せ/早良図書館(電話845−8835) ▼費用 無料▼申込み 不要。 (3)家庭犬のしつけ方講習会  飼い犬の無駄ぼえ、散歩時の引っ張りなど問題行動への対処方法を中心に、しつけ方の基本をプロの訓練士から学びます。 ■日時/12月17日(水曜)午後2時〜4時■場所/■問合せ/西部動物管理センター(西区内浜一丁目4−22 電話891−1231 FAX891−1259) ▼定員 先着30人(犬を連れての参加はできませんが、モデル犬として参加をお願いすることがあります)▼費用 無料▼申込み 12月3日(水曜)午前8時半から電話で同センターへ。 (4)普通救命講習会  救命のための心肺蘇生(そせい)法や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/■場所/下表のとおり、午前10時〜午後1時■問合せ/早良消防署警備課救急係(電話821−0245 FAX822−1561) ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 公民館は先着30人、消防署は先着25人▼費用 無料▼申込み 12月分は受付中、1月分は12月1日(月曜)から受付開始。いずれも実施日の5日前までに消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)の電子申請または電話で同係へ。 下記は実施日、場所の順です。 (4-1)12月3日(水曜)  有住公民館 (4-2)8日(月曜)    田村公民館 (4-3)19日(金曜)   早良消防署 (4-4)1月22日(木曜)  飯倉中央公民館 (4-5)27日(火曜)   早良消防署 (5)「あ・るっく福岡」体験イベント  地元のさまざまな観光資源を再発見する「あ・るっく福岡」を下記のとおり開催します。 ■問合せ/福岡商工会議所西センター(電話851−4863 FAX822−2682)▼申込み 12月1日(月曜)から電話で同センターへ。 (5-1)そば打ち体験 ■日時/12月14日(日曜)午後0時半〜2時【集合場所】手打ちめん処鍋(西新四丁目6−5) ▼定員 先着5人▼費用 1000円 (5-2)総料理長の食育教室(ランチ付き)  食育指導士、野菜ソムリエの資格を持つJALリゾートシーホークホテル福岡総料理長・山並辰巳氏による旬の野菜を使った食育セミナーです。 ■日時/12月16日(火曜)午前10時半〜午後2時【集合場所】同ホテル4階「シアラ」(中央区地行浜二丁目2−3) ▼定員 先着35人(最少催行人数15人)▼費用 2500円 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話健康課各係 (保健所内)  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。FAX822−5733  健康づくり係 電話851−6012   ※子宮がん・乳がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■がん検診 ▽12月1日(月曜)=子宮がん・大腸がん。▽12月8日(月曜)=大腸がん。▽1月19日(月曜)=胃がん・子宮がん・大腸がん。▽1月26日(月曜)=乳がん・大腸がん。いずれも午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■結核健診 12月1日(月曜)、8日(月曜)午前9時〜10時半。 ■骨粗しょう症検査 12月8日(月曜)、1月26日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■B型・C型肝炎検査 12月17日(水曜)午前9時〜11時。 料金表 胃がん     35歳以上   600円 子宮がん(昨年度に受診した人は受けられません)    20歳以上   400円 乳がん(昨年度に受診した人は受けられません)     40歳代    1300円 乳がん(昨年度に受診した人は受けられません)     50歳以上    1000円 大腸がん    40歳以上   500円 結核      18歳以上   無料 骨粗しょう症  40歳以上   500円 B型・C型肝炎  20歳以上   無料 ■特定(メタボ)健診 国民健康保険の被保険者で受診券を持っている人。12月1日(月曜)、8日(月曜)午前9時〜10時半。500円。電話で予約を。 ■栄養相談 12月2日(火曜)、9日(火曜)、16日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■骨量測定と託児付きヘルスアップスクール(全2回) 18〜39歳。(1)2月2日(月曜)午前9時〜正午、健康診査、骨量・体力測定。(2)2月16日(月曜)午後1時〜3時半、結果説明。2700円。電話で予約を。 ■離乳食教室 4か月〜12か月児の保護者。12月19日(金曜)午後1時半〜3時。 ■エイズ抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。12月17日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■健康づくり運動教室 12月10日(水曜)午後1時半〜3時半。テーマは「骨粗しょう症予防のための運動」。 ■マタニティースクール 12月1日(月曜)、8日(月曜)、15日(月曜)、22日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳を持ってきてください。8日は運動ができる服装で。  精神保健福祉係 電話851−6015  ■心の相談 12月4日(木曜)午前9時半、15日(月曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 12月25日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 12月18日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■精神障がい者家族講座 12月17日(水曜)午後1時半〜3時半。テーマは「薬とのつきあい方Q&A」。電話で予約を。  放射線係 電話851−6012  ■献血に協力を 12月14日(日曜)午前9時半〜正午、午後1時〜4時=西新公民館、午前10時〜午後3時=百道浜小学校。 地域保健福祉課  電話833−4363(区役所内)FAX846−8428 ■母子巡回健康相談 妊産婦および0〜6歳児とその保護者。身体計測と育児相談など。▽12月2日(火曜)=原西公民館。▽3日(水曜)=野芥公民館。▽18日(木曜)=大原公民館。▽19日(金曜)=四箇田公民館、原北公民館。▽22日(月曜)=原公民館、室見公民館。午後1時半〜2時(四箇田公民館、原公民館は午前9時半〜10時)受け付け。 ■ダウン症児と保護者のための子育てサロン「ふわふわ」 0〜6歳のダウン症児とその保護者。12月18日(木曜)午前10時〜正午。 ノロウイルス食中毒に注意を! ○食品は十分に加熱しましょう ○食事や調理の前にせっけんを使ってまんべんなく手を洗いましょう ○汚物を処理するときは直接手で触れないように注意し、塩素系漂白剤や熱湯で消毒を  区衛生課(電話851-6609 FAX822-5733) ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 早良特集版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 いつ 誰が なぜ さわらの不思議事典  毎日の暮らしの中で、不思議に思っていることはありませんか。早良の歴史は大変古く、多くの史跡や言い伝えがあり、それらは区の魅力にもなっています。本号では、日ごろ皆さんから寄せられる疑問などを中心に編集し、その謎に迫ります。 Q 区名はどうして「早良区」なの? A 大正時代に書かれた地誌『早良郡志』によると、10世紀初頭に記された書物の中に「早良(佐波良)」の名が載っているとあります。「早良」の名称は、古来この地に縁があった「早良臣(さわらのおみ)」に由来するという説や、周辺の気候にちなんで「さわらぐ(乾燥する)」から転じたとする説などがあります。  明治29年の郡制施行で、東は鳥飼村や樋井川村、西は姪浜町や残島村(能古島)までの町村を早良郡とし、郡庁を西新町に置いていました。大正・昭和に入って、郡内の各町村は市域に次々と編入。昭和47年、本市が政令指定都市に昇格した時に発足した西区は早良郡早良町を昭和50年に編入し、早良郡は消滅します。その後、昭和57年に旧西区を3つの区に分割し、区名に「早良」の名が復活したのです。 Q 西新のリヤカー部隊は、いつからあるの? A 西新中央商店街の午後1時。取れたての野菜や花、海産物などを載せたリヤカーがにぎやかに並びます。  「西新行商組合」の組合長、宇高伸子さん(75)によると昭和26年ごろ、近くの農家や漁家の人が季節の産物を売りに来たのがリヤカー部隊の始まりで、多い時には100台を超えるリヤカーが並んでいたそうです。昭和42年に同組合を結成し、許可がないと営業できないように。また、出店時間を決めて交通を規制し、道の真ん中に隊列を組んで売る形になりました。  現在はリヤカーも10数台に減りましたが、買い物客と元気よく会話するおばちゃんたちの姿は、西新の街に活気を与え、親しみを感じさせてくれます。 Q 野芥の「縁切り地蔵」は、どんないわれがあるの? A 「縁結び」に御利益がある所は多いけれど「縁切り」は珍しく、野芥四丁目の「縁切り地蔵」には、男女間のいざこざや病気などとの悪縁を切るために多くの人が訪れます。  今から1300年前、重留の豪族の息子兼縄(かねなわ)と、粕屋の豪族の娘お古能(おこの)姫の婚礼を邪魔しようとした兼縄の家臣は、「兼縄が死んだ」と、うそを知らせます。姫は悲しみ、野芥で自害してしまい、哀れに思った村人がお地蔵さんを建てたのだそうです。  以来、各地から人々が祈願に来るように。お地蔵さんの体を茶わんのかけらで削り、その粉をこっそり相手に飲ませると縁が切れるといわれるため、お地蔵さんはすっかり変形してしまいました。 ●野芥四丁目バス停徒歩5分 Q 地下鉄賀茂駅のシンボルマークは、どうしてナマズなの? A 賀茂駅のシンボルマークや賀茂橋の欄干には、「賀茂神社のナマズ伝説」にちなんでナマズがデザインされています。  江戸時代の1732年、長く続いた不順な天候により、西日本一帯が大飢饉(ききん)に見舞われ、福博の街でも多くの人々が被害に遭いました。享保(きょうほう)の大飢饉といいます。  数年たって、賀茂神社の氏子たちが「このような災難が二度と起きないように」と祈願をしていたところ、氏子の一人の夢枕にナマズが現れ、「ナマズを殺して食べないように。そして、川をきれいにするように」とお告げがあったそうです。以来人々は、ナマズと金屑(かなくず)川を大切に守ってきたということです。 ●地下鉄賀茂駅徒歩6分 Q 歴史上の有名人にちなんだ所があるの? A 平安時代の901年、菅原道真(みちざね)が右大臣の職を解かれて、博多から太宰府へ向かう際に立ち寄ったと伝わる所があります。  室見四丁目の少童神社には、道真が座ったといわれる「腰掛石」があります。また入部出張所近くには道真が植えた松の木がある老松神社や、手を清めたといわれる「松ケ根の井戸」が残っています。小笠木には道真が乗ってきた船が石に変わったと伝わる大きな「舟石」があります。  時は変わって1592年、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に通ったといわれる「太閤(たいこう)道」は、現在の城南区別府から荒江、原、小田部へと続いていたようです。原四つ角近くには秀吉が休憩したといわれる「太閤塚」が残っていましたが、現在その面影はありません。 Q 区南部地域では、なぜキャベツの栽培が盛んなの? A 室見川流域に広がる早良平野は、市内でも有数の農業地域で、中でも入部地区は市内一のキャベツの産地です。  同地区で50年近くキャベツを栽培している樋口重人さん(79)によると、稲の後作として古くからキャベツの栽培が行われていたそうです。昭和41年には、食生活に欠かせない主要な野菜を安定供給するため国が産地を指定する、冬キャベツの「指定産地」に定められ、作付面積が拡大。その後、農業従事者の高齢化などにより栽培規模が縮小しますが、それでも区内のキャベツの生産量(昨年)は年間約1500トンに上り、現在生産・出荷の最中です。  このほか区は、ダイコンの「指定産地」にも定められています。 Q 福岡タワーのイルミネーションには、どんな仕掛けがあるの? A 福岡タワーと周辺のクリスマスイルミネーションは魅力的ですね。  タワーに描かれている2本のクリスマスツリーの高さは108メートル、電球の数は約6200個で、国内最大級。タワーの内部には、もみの木をかたどった電球が仕掛けてあり、エレベーターに乗ると確認できます。雪の結晶や星に見立てた色付きの電球は点滅させて動きを演出。また、タワーのそばにある樹木には、約6万7000個の電球が巻き付けられ、これだけの大仕掛けをするには2週間ほどかかるのだそうです。  海側からタワーの北面も見てみましょう。非常階段を白いネックレスのように仕立てたおしゃれな姿も楽しめます。 ●福岡タワー南口バス停すぐ Q 旬の話題は何かあるの? A 今から1800年前、中国後漢時代の天下統一を描いた『三国志』をもとにした映画『レッドクリフ』が現在上映されています。その中で劉備(りゅうび)軍の武将として活躍した関羽(かんう)の木像が、百道一丁目の千眼寺(せんがんじ)の本堂に祭られています。  千眼寺は、江戸時代初めに中国の隠元(いんげん)禅師が伝えた黄檗宗(おうばくしゅう)の寺院。1698年、天祐(てんゆう)禅師によって建てられました。関羽の木像はその時に博多区の聖福寺(しょうふくじ)から譲り受けたのだそうです。  関羽は、中国をはじめ多くの禅寺では災いから建物を守る神として、また世界中の中華街などでは商売繁盛の神として祭られています。 ●地下鉄藤崎駅すぐ ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 優しく響く音色にうっとり 姪浜のみそ蔵でコンサート  国の登録有形文化財に昨年選ばれたみそ蔵((株)マイヅル=姪の浜三丁目)で11月1日、登録一周年を記念したコンサートが開催されました。  みそ蔵がある姪浜商店街の周辺は、古くは小倉から唐津へと続いた唐津街道の宿場町(姪浜宿)で、漁師や商人の町として栄えていました。今も白壁造りに格子窓のある町家や老舗の店、寺社などが数多くあり、旧街道の雰囲気を感じさせる貴重な町並みが残っています。  その町家の一つで築180年のみそ蔵は、酒蔵として建てられ、戦時中には飛行機の部品工場、戦後はみそ蔵へと、時代の影響を受けながら変ぼうを遂げてきました。  館内に入るとみその香りがほのかに残っていて、古い大きなたるや天井にある木製の滑車が歴史を感じさせます。当日集まった80人の観客たちは、興味深そうに周囲を見渡していました。 心安らぐハーモニー  演奏は福岡を中心に活躍するアコーディオン奏者の新井武人(たけひと)さん。演奏に加え、楽しいおしゃべりと明るい笑顔でコンサートを盛り上げます。中盤は中島千智さんの電子ピアノも加わって、木造の建物にアコーディオンとピアノの音色が優しく響き、観客たちは魅了された様子で心地良さそうに聞き入っていました。  永田征一郎さん、恵子さん夫妻は「会場の雰囲気と演奏とがぴったりで、心安らげるひとときを過ごせました」と満足そうに話していました。 姪浜の魅力を広めたい  同コンサートは、姪浜地区の活性化に取り組む「唐津街道姪浜まちづくり協議会」が、秋の町並みイベントの一環として行ったもので、写真や版画を使って見どころを伝えるパネル展も行われていました。  また、当日はお店巡りや寺社巡りなどのコースに分かれて歩く「町並みウォッチング」や、地域の魅力資源の再発見をテーマにした講演会なども開催されました。  同協議会会長の川岡保さんは「姪浜は歴史と文化資源の宝庫。今後も掘り起こした魅力を伝えていき、たくさんの人が訪れる元気な町にしていきたい」と意気込みを語っていました。 今津橋片側通行にご協力を 3月まで補修工事を行います  今津と横浜に掛かる今津橋の補修工事を3月末日(予定)まで行います。  期間中は、終日車両片側通行になりご迷惑をお掛けしますが、ご協力をお願いします。  【問合せ先】  今宿出張所土木課 電話806-0411 FAX807-3080 参加しませんか (1)冬のスペシャルおはなし会  12月6日(土曜)に「冬のスペシャルおはなし会」を下表のとおり開きます。  ▼費用 無料■問合せ/西図書館(電話884−3874 FAX884−3895) 下記は時間、場所、対象、内容の順です。 (1-1)14時〜14時40分  西図書館児童図書室    3歳以上の幼児と保護者  あいうえ王(パネルシアター)ほか (1-2)15時〜15時40分  西図書館児童図書室    3歳以上の幼児と保護者  あいうえ王(パネルシアター)ほか (1-3)15時〜15時40分  西市民センター4階和室  小学生と保護者      こびととくつや(おはなし)ほか (2)新年から始めるエアロビクス教室  エアロビクスやストレッチなどを初心者レベルで指導します。  ■日時/1月8日〜3月12日の毎週木曜日午後2時〜3時。計10回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 15人▼費用 3100円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、12月15日(月曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 (3)簡単エアロエクササイズ  簡単なステップを中心としたエアロビクスで、健康づくりと仲間づくりをします。  ■日時/1月9日〜2月27日の毎週金曜日午後1時〜2時または午後2時〜3時。各計8回■場所/西体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 各30人▼費用 1300円▼申込み 往復はがきに教室名、希望時間(午後1時か午後2時)、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、12月15日(月曜)(必着)までに同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895−7073  FAX891−9894 ◆がん検診 要予約。定員あり。先着順。午前9時〜10時半。 (1)胃がん検診 35歳以上。600円。4日(木曜)。 (2)乳がん検診(2年度に1回受診可。) 40歳代は1300円、50歳以上は1000円。4日(木曜)、11日(木曜)。 (3)子宮がん検診(2年度に1回受診可。) 20歳以上。400円。11日(木曜)。 (4)大腸がん検診 40歳以上。500円。4日(木曜)、11日(木曜)。 ◆結核健診 18歳以上。4日(木曜)、11日(木曜)、18日(木曜)午前9時〜10時半。 ◆健康づくり運動教室 「肩こり・腰痛予防のための運動」。18日(木曜)午後1時半〜3時半。 ◆ヘルスアップスクール 18歳〜39歳。2700円。全4回(3・4回目は希望制)。要予約。託児付き。 下記は日程、時間、内容の順です。 (1)12月18日(木曜)  9時〜12時   健康診断 (2)1月13日(火曜)  9時〜12時    結果説明 (3)3月12日(木曜)  13時半〜15時半   調理実習 (4)3月19日(木曜)  13時半〜15時半   運動実技 ◆栄養相談 要予約。9日(火曜)、11日(木曜)午後1時〜3時。 ◆離乳食教室 15日(月曜)午後1時半〜3時半。 ◆エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ◆エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891−0391)。 ◆B型・C型肝炎ウイルス検査 過去に同検査を受けたことがない20歳以上。15日(月曜)午前9時〜11時。 ◆風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。15日(月曜)午前9時〜11時。 精神保健福祉係 電話895−7074  FAX891−9894 ◆心の健康相談 精神科医による相談。要予約。18日(木曜)午後1時半〜3時45分。 ◆精神保健家族講座 「聞こう話そう家族の思い(交流会)」。要予約。9日(火曜)午後1時半〜3時半。 地域保健福祉係 電話895−7080  FAX881−5874 ◆母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。8日(月曜)=愛宕浜公民館。9日(火曜)=北崎公民館。午後1時半〜2時。母子手帳をお持ちください。 飲酒運転みんなでなくそう西区から  飲酒運転をなくすためには、運転する人の自覚だけではなく、家族や職場、地域で声を掛け合うことも大切です。  忘年会などでお酒を飲む機会が増える時期ですが、みんなで協力して飲酒運転を撲滅しましょう。 市税NEWS 固定資産税・都市計画税第3期の納期限は1月5日です 納期限までに納めましょう。 市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課 電話895−7013 FAX883−8565 ふくおか市政だより 平成20年12月1日号 西特集版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 仲間をつくって楽しく遊ぼう  都市化や核家族化が進むいま、「近くに相談できる人がいない」「子どもをどこで遊ばせて良いのか分からない」など育児中の親は悩みや不安を抱えがちです。  区や地域で行っている子育て支援の取り組みを紹介します。気軽に親子で参加して、みんなで楽しく子育てしましょう。 友達づくりや情報交換の場 〜子育て交流サロン・育児サークル〜  地域での子育て支援のため、各公民館などで乳幼児の親子が気軽に集まれる子育て交流サロンや育児サークルが開かれています。  子育て交流サロンは、地域の子育て支援サポーター(ボランティア)が運営。親子が好きな時間に立ち寄って用意されたおもちゃで友達と仲良く遊んだり、親同士で子育ての情報交換をするなど自由に過ごせます。  育児サークルは子育て中の親たちが企画運営。七夕やクリスマスなど季節の楽しい行事や誕生会、生活に役立つ講座などを通して、参加者同士が交流を深めることができます。  区内には21か所の子育て交流サロンと15か所の育児サークルがあり、設置場所や活動日時は、ホームページ「ふくおか・子ども情報」(アドレスは下に記載)で確認できます。  詳しくは、区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX881-5874)へ。 姪浜 子育て交流サロン「ころころ」  高層マンションが建ち並ぶ姪浜は、転勤などで引っ越してくる家族も多く、孤立しがちな親子を支援しようと6年前から姪浜公民館で子育て交流サロン「ころころ」が開かれています。(毎週木曜日午前10時〜午後1時)  いつも20組以上の親子でにぎわい、サポーターが友達づくりを手伝ったり、年に数回、おはなし会やリトミック体操、バルーン遊びなど親子で楽しめる催しも行っています。  10月30日の運動遊びに参加していた前田美佐さんは、「サロンは公民館で行われているので地域に顔見知りや友達が増えました」とにっこり。  代表の赤星幸枝さんは「親子とも家に閉じこもらず、サロンのアットホームな空間でリラックスし、みんなと楽しく交流してほしい」と話していました。 親子が一緒に自由に過ごせる遊び場 〜西区子どもプラザ「とことこ」〜  姪の浜四丁目にある西区子どもプラザ「とことこ」は、保育士資格や子育て経験を持つスタッフたちが見守り、乳幼児の親子が安心して遊べるフリースペースです。  絵本や育児書、ままごと遊びのおもちゃなどを備えたフロアーのほか、授乳コーナーやお弁当が食べられるランチルームなどもあり、ゆったりと過ごせます。  1歳を迎えた英名(えな)ちゃんと2人で来ていた林田三雅(みか)さんは「引っ越してきて知り合いもなく、プラザではお母さんたちとおしゃべりでき気分転換にもなります。スタッフの皆さんも親切で、ちょっとした子育ての悩みなどを気軽に相談できて助かっています」とにこやかに話していました。  同プラザスタッフの大木ひろみさんは「お父さんもお母さんも子どもと一緒に遊びに来て、仲間をつくり楽しく子育てをしてほしい」と語っていました。  同プラザでは、月に1回ミニ講座を開いて、保育士などによる生活や遊びのアドバイスを行ったり、第3月曜日には区保健師による発育・発達の相談や育児に関する相談なども行っています。 利用案内 開館時間 午前10時〜午後4時 休館日  日曜日、毎月最終火曜日、年末年始 対象 0歳〜就学前の乳幼児とその保護者および家族 問合せ先 子どもプラザ「とことこ」 西区姪の浜四丁目8−28  電話・FAX882−7532 子育て家庭を支援します すこやか赤ちゃん訪問事業  市は今年6月から、地域ぐるみで行う子育て支援の一環として、民生委員・児童委員が生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭を訪問する「すこやか赤ちゃん訪問事業」を始めました。  地域のコミュニケーションが希薄化しているといわれている中、身近な相談相手である民生委員・児童委員の役割を紹介して地域と子育て家庭のつながりをつくることや、子育て支援に関する情報を提供し育児不安の軽減を図ることを目指しています。  区福祉・介護保険課から事前に各家庭に案内文書を送付し訪問します。  詳しくは、区福祉・介護保険課こども相談係(電話895-7098 FAX881-5874)へ。 ● ● 困った時は気軽にご利用を ● ● 下記は事業名、内容、対象、問合せ先の順です。 育児相談  (1)母子巡回健康相談(2)妊産婦・乳幼児の家庭訪問(3)地域での育児講座(4)育児全般に関する相談  乳幼児を持つ保護者など  区地域保健福祉課・地域保健福祉係 電話895−7080 FAX881−5874 育児相談 (1)家庭での養育や生活上の問題(2)虐待の相談(3)児童福祉施設(児童養護施設・保育所など)への入所(4)母子寡婦家庭の自立 18歳未満の子どもと保護者など  区福祉・介護保険課・こども相談係 電話895−7098 FAX881−5874 家庭児童相談室 電話895−7069 FAX881−5874 子育て支援短期利用事業(子どもショートステイ)  保護者が病気や出張などにより一時的に子どもの養育が家庭でできない場合に、原則7日以内で児童養護施設や乳児院で預かります。  18歳未満の子ども  区福祉・介護保険課・家庭児童相談室 電話895−7069 FAX881−5874 ファミリー・サポート・センター事業  子育てを応援してほしい人(依頼会員)に、応援したい人(提供会員)を紹介します。事前に研修を受講し、登録が必要です。  生後3か月〜小学6年生  福岡ファミリー・サポート・センター・西支部 電話882−3755 FAX895−3109 本部 電話736−1116 FAX751−1509 乳幼児健康支援一時預かり事業  保護者の仕事の都合などにより、病気回復期の子どもの養育が家庭でできない場合に、一時的に預かります。  0歳児〜小学3年生  高崎小児科医院内(下山門四丁目14−33)電話090−5298−5290下村小児科医院内(姪の浜四丁目19−25)電話883−5547 ホームページも見てね 子育てに便利な情報を掲載してます ふくおか・子ども情報 http://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo/