ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 1面 ●編集・発行 広報課 電話711-4016 ●配布に関するお問い合わせは 産交ミック フリーダイヤル0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは 広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1,437,718人 男 688,050人/女 749,668人  世帯数/684,717世帯 (平成20年10月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 都市景観とまちづくり         1〜3ページ ●市環境行動賞 受賞者が決定         4ページ ●出前講座 注文受け付け中          4ページ ●九州三湯温泉まつり             5ページ ●子ども読書フォーラム            5ページ ●警固公園でエイズ検査を実施         6ページ ●石綿(アスベスト)健康被害者の救済制度   6ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか      7ページ ●情報BOX                 9〜15ページ ●区版                    16ページ 次号の特集予告 人権尊重週間(高齢者の人権) 市民が支える、まちを彩る美しい景観 第22回 市都市景観賞が決まりました  市都市景観賞は、毎年250を超える推薦があり、市民が推薦を行う都市景観賞としては日本で最大規模を誇ります。今年は過去2番目の多さとなる推薦件数797件の中から、住宅や公園、まちなみに与えられる一般表彰に8件、企画や活動に与えられる特別表彰に2件が選ばれました。都市景観賞に対する市民の関心は年々大きくなり、都市の成熟に伴って、景観やまちづくりに対する意識も高まっています。今年の都市景観賞の受賞作品と、市と市民が一緒にまちづくりを進めるために、市が支援をしている事業を紹介します。  今年の受賞作品は、小規模建築から高層ビル、歴史的建造物など、バラエティーに富んでいます。  一般表彰  (1)季離宮(ときりきゅう)(中央区今泉)=レストランや雑貨店などが集まった小規模な商業施設で、敷地をゆったりと使い、緑の回廊を配した心地よい空間です。  (2)柚子庵(ゆずあん)(中央区桜坂)=南公園の北西、動物園・植物園へと続くバス通りに面した日本料理の店。地形と植生と素材を生かした、和の伝統的な空間の美しさが際だっています。  (3)ツイン・アート・ギャラリー(中央区地行浜)=ギャラリーとワインショップ、花屋などを備えた施設で、再利用された2棟の落ち着いた建物と、建物を挟んで南北に設けられた異なる表情の庭で構成されています。  (4)ふくおかフィナンシャルグループ本社ビル(中央区大手門)=閉鎖的になりがちな金融企業の施設でありながら、周辺のオープンスペースやまちなみとの連続を確保し、彫刻やベンチを設置することで、街角の魅力的な視点の場としての貴重な役割も果たしています。  (5)九州大学 旧工学部本館(東区箱崎)=昭和5年に竣工した堂々たる建物で、工学部の伊都キャンパス移転後も、箱崎での有効活用が期待されています。  (6)旧福岡県公会堂貴賓館(きひんかん)(中央区西中洲)=明治43年竣工の貴重な木造公共建築物で、天神から中洲を通り、博多へと抜ける歩行者道・福博プロムナードの一部として、広く親しまれています。  (7)新天町サンドーム(中央区天神)=音と光の斬新な演出は、九州大学大学院の学生たちとの連携によるもので、新しさへの挑戦が商店街をさらに魅力的に見せています。  (8)香椎御島崎(みしまざき)・片男佐(かたおさ)地区遊歩道(東区御島崎・香住ヶ丘)=白砂の浜が整備され、春は潮干狩り、夏は花火大会、朝夕・休日の散策に人々が集う、市東部の新たな憩いの場です。  特別表彰  大人と子どもが一緒に楽しめる多彩な内容の活動を継続している「油山の里山林の整備・保全活動」と、「グリーンタウン老司 建築協定・緑地協定による景観維持」の2件が選ばれました。  景観エッセーも決定  大久保裕子さんの「おしゃれな景観」、押見上子(おしみじょうこ)さんの「赤坂、天空の庭」、森千恵子さんの「黒門さん」、山口道子さんの「花咲く小道」が選ばれ、12月発行の景観情報誌「彩都(さいと)」に掲載されます。彩都は情報プラザ(市役所1階)や各区企画課、都市景観室(市役所4階)で配布予定です。  【問合せ先】  都市景観室(電話711-4395 FAX733-5590 メールcitydesign@city.fukuoka.lg.jp) 都市景観賞表彰式・記念講演会のお知らせ  今年の都市景観賞の表彰式と、建築家の中村好文(よしふみ)さん(60)による記念講演会を開催します。中村さんは吉村順三氏の家具製作アシスタントを務めた後独立。これまでに100を超える住宅設計のほか、家具製作も手がける気鋭の建築家です。今回は「景観とたたずまいについて」というテーマでお話しいただく予定です。普段着の心地よい暮らしを提唱し、事務所スタッフとの打ち合わせの中でも冗談を忘れないという中村さん。当日も楽しい話が聞けそうです。  日時 12月2日(火曜)午後1時半〜4時  場所 市役所15階講堂(定員400人)  応募方法 住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、はがき(〒810−8620 住所不要)かファクス、電子メールで都市景観室へ申込みを(問合せ先 都市景観室 電話711-4395 FAX733-5590 メールcitydesign@city.fukuoka.lg.jp。定員になり次第締め切り)。入場無料 ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 2面 自発的なまちづくりを支援  景観形成やまちづくりでは、市民の皆さんの自主的な取り組みも大きな役割を果たしています。住みよいまちを地域で守り育てていくため、市が支援している事業を紹介します。 建築協定でよりよいまちへ 地域で取り組むまちなみのルールづくり  近年、まちなみや景観に関する意識が高まってきていますが、日照やプライバシーなど、住環境を巡る建築紛争について、毎年200〜300物件の相談が市に寄せられています。  建築紛争を未然に防ぎ、住みよい住環境を守るには、建築協定(以下、協定)の締結が効果的です。協定への取り組みは身近なまちづくりを考えるきっかけにもなります。  気軽な相談から協定締結までサポートします  市は、地域主体のルールづくり活動をサポートする『まちなみのルールづくり支援センター』を5年前に開設。これまでに51の地区で協定が締結されました。  同センターでは、皆さんの相談に応じるほか、職員が地域に出向いて制度について説明する出前講座「よか街創ろう建築協定」を実施。実際に協定締結を目指す地区には、住民間の話し合いから合意、市への申請、認可・締結まで、支援していきます。  制度を分かりやすく紹介したビデオを同センターと各区企画課で貸し出しています。  同センターのホームページ(http://machinamino-rule.city.fukuoka.lg.jp/)もご覧ください。  協定締結後の協力体制  協定の円滑な運営や、運営にかかわる課題の解決、新規の協定締結の推進などを目的に、協定を結ぶ地区の住民でつくる「市建築協定地区連絡協議会」が今年3月に発足。各協定地区間の相互交流や情報交換などの活動を行っています。  城南区茶山2丁目2区(B地区)の取り組み  今年3月に協定を締結した茶山2丁目2区(B地区)の、協定運営委員会副委員長、篠原満州男(ますお)さん(76)は、「協定を結び安心感が持てた」と言います。  同地区が協定締結に至ったきっかけは、地区内で持ち上がったアパート建設計画が紛争に発展したことでした。市の担当課に相談した際に地域独自のルールを作れる協定を紹介され、有志が集まって協定締結に向けた準備を始めました。  不在地主の意思確認に最も苦労したという篠原さんは「残念ながら、現在の法律は住環境を守るには不十分。住民が自ら立ち上がり、地域全体で意識を高めることが必要です。閑静な環境を子孫に残すことは地域の使命であり、それを自主的に守ろうとする動きが、どんどん広がってほしい」と話してくれました。  【問合せ先】  まちなみのルールづくり支援センター(電話711-4581 FAX733-5584 メールmachinami.HUPB@city.fukuoka.lg.jp) 自分の住むまちを知ることから始まる 地域の実情にあった快適なまちづくり  市は、地域の実情に応じた快適なまちづくりを市民と共働で推進するため、地域の取り組みを支援する「住民参加型まちづくり推進事業」を進めています。  この事業では、初期のまちづくり活動を支援するため、まちづくりグループに対する専門的・技術的助言などを行うアドバイザーの派遣を行っています。また、まちづくり協議会(地域住民組織)が住民の意見を反映した地区レベルのまちづくりの構想・計画づくりを行う場合に、指導や助言を行うコンサルタントを派遣するとともに、まちづくり協議会に対して活動費の一部を助成することにより、継続的なまちづくりの推進を図っています。  橋本駅周辺での取り組み  地下鉄七隈線開業を期に住民によるまちづくり活動が始まった地下鉄橋本駅周辺地区(西区)では、現在、まちづくり計画書を策定中。橋本駅周辺整備まちづくり連絡協議会会長の村松秀一(ひでかず)さん(73)は、「地域を見直すきっかけとなり、住民意識のまとまりも出ています。歴史や緑など、この地の特徴を生かした計画書を作りたい」と語ります。  現在、同地区ほか、東区箱崎、中央区草香江の2地区が活動中です。  出前講座で地域を知ろう  出前講座「まちづくりってどうすると?」では、その地域の現状や考えられる将来像などを解説し、まちづくりの進め方や手法、活動支援制度について詳しく紹介します。  まちづくりの第一歩は地域を知ることです。出前講座で、自分たちのまちを改めて考えてみませんか。  まちづくり副読本  将来を担う子どもたちにまちづくりへの関心を高めてもらおうと、こどもまちづくりハンドブック・まちじまんを市内の全小学3年生に配布しています。身近なまちの自慢探しを通してまちづくりとは何かを学ぶもので、総合学習の教科書としても使用されており、希望者には都市計画課(市役所4階)で配布しています。  【問合せ先】  地域計画課(電話711-4430 FAX733-5590 メールchiikikeikaku.HUPB@city.fukuoka.lg.jp)   まちづくりの方向を決める住民の約束  建築協定とは  建築基準法に基づくまちづくりの制度で、地域住民が自らの手で建物に関するルールを定め、これを地域で守りあうことによって、現在の良好な街並みを将来にわたって守り育てていくものです。  土地の所有者等がお互いに結ぶ契約の一つですが、一般の契約と異なり、市長が認可し、公告することで公の契約となり、土地の所有権が変わり、新たな所有者等となった人にも契約が継承され、効力が及びます。  協定の内容  ▽建物の用途(共同住宅や店舗など)や建物の形態(高さや階数、色など)の制限▽敷地の分割禁止▽敷地の境界線から外壁までの距離の確保−などの基準を定めることができます。協定の有効期間や違反があった場合の措置なども定めます。 ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 3面 歴史的建造物とまちづくり  今年度は二つの歴史ある建物が都市景観賞を受賞し、市赤煉瓦(れんが)文化館が来年誕生100年を迎えます。そこで、歴史的建造物を生かしたまちづくりについて、専門家にお聞きしました。  にしやまのりあき。九州大学大学院教授。専門は建築・都市計画。歴史的建造物を生かしたまちづくりにも造詣が深い。  積極的な取り組みが必要  古い建物の保存には多くの費用や手間がかかることなどから、近年、福岡のみならず、全国各地で町家などの歴史的な建造物が急速に姿を消しています。90年代に東京、金沢、萩で行った調査では、10年間でいずれも約15%もの歴史的建造物が失われたという結果が出ています。このような実態を踏まえ、国は今年度より歴史まちづくり法(国交省・農水省・文化庁)や文化財総合的把握モデル事業(文化庁)を制定、施行して、自治体による歴史的な環境の積極的な保存・活用への支援を始めています。  古代から大陸との交易で栄え、中世のころには、堺(大阪府)と並ぶ重要な都市として機能していた福岡(博多)は、どの時代を切り取っても面白い、日本でも数少ない都市です。しかし、歴史を感じさせる景観要素の多くが開発などで失われたことで、福岡が歴史あるまちだと実感している人は、あまり多くありません。残念ながら、他都市に比べて、歴史に配慮したまちづくりでは遅れていると言えます。  なくなったものを取り戻すことはできませんが、歴史の生き証人として、まだ身の回りに残っている物たちに気づき、それをどう活用していくかを考えることは、今すぐ始められます。そういった取り組みは、まちに個性を与え、住む人には愛着となり、旅行者には新鮮な魅力となって、まちを活性化させることにつながっていきます。 市赤煉瓦文化館誕生100年祭  来年2月に誕生100年を迎える市赤煉瓦文化館(重要文化財・旧日本生命保険葛繽B支店)で、「誕生100年祭」が開かれています。  同館は東京駅や日本銀行本店を設計した唐津出身の建築家、辰野金吾(たつのきんご)が設計し、明治42年に完成。赤れんがに白い花こう岩の帯を装飾的に使った外壁などが特徴で、明治後期を代表する建物として国の重要文化財に指定されています。  今後の予定  展示内容をリニューアルした常設展(開催中)をはじめ、来年1月には、ニューイヤーコンサートや祝賀式典、シンポジウム、天神地区の歴史的建造物をめぐるガイドツアーなど、さまざまな催しを予定。同館に展示する福博の古いまちなみの写真や同館のスケッチなどを募集しています。詳細はホームページをご覧ください。  同祭についての問合せは、市赤煉瓦文化館「誕生100年祭」市民の会事務局(電話090-1198-4118(福原)FAX822-1575 メールinfo@akarenga100.jp ホームページhttp://www.akarenga100.jp/)へ。 広報TV「ギモン解決!ふくおかQ」1月17日(土曜)放映予定《FBS》(デジタル5ch) 市赤煉瓦文化館 中央区天神一丁目15−30 電話722−4666 ■開館時間 午前9時〜午後9時 ■休館日 毎週月曜日(祝日のときは翌日)12月28日〜1月4日 ■入館料 無料 ■交通案内 地下鉄空港線「天神駅」下車徒歩5分。西鉄バス「天神四丁目」下車すぐ、「市役所北口」下車徒歩3分 市長あのくさ日記  福岡の街の景色で好きな所を挙げるとしたらどこでしょう。  街路ならけやき通りや明治通り、海辺は福岡タワー周辺の自然とマッチした風景が素敵だし、夜の屋台も博多らしくて人気が高いと思います。  私は小さな通りが好きです。歩くと人間の温もりを感じます。川端や西新などの商店街もいいですね。  「最近は都心の緑が少ない」と市民の皆さんから多くの声が寄せられます。ビルが増えるに連れ、都市景観として緑との融和が強く求められるわけです。癒やしの空間が大切です。  緑と言えばその昔、市制七十周年記念で植樹した大博通りの椰子(やし)の街路樹。ところが現在の福岡には似合ってないという声があります。半世紀近くもたったことでもありますし、いろいろ考えてみてもよいころかもしれませんね。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成20年度 第12回  南区の屋形原農事会館で、公園愛護活動を通じて地域活性化の推進に取り組んでいる「菰池(こもいけ)公園愛護会」の皆さんと「快適な都市環境」をテーマに懇談しました。  同愛護会では、公園の芝生に動物のキャラクターを描いたり、落ち葉を堆肥(たいひ)にして手作りの花壇に利用するなど、住民の知恵と工夫による活動が自主的に行われています。  活動は地域ぐるみで発展しており、「特別支援学校の子どもたちと一緒に公園清掃をして生活体験学習に協力している」「団塊世代の地域参加のきっかけに役立っている」などと参加者は声を弾ませていました。  懇談を通じて市長は「地域をよりよくしようとする皆さんの強い思いを感じた。このような活動が市全体に広がるように、一緒になって工夫していきたい」と語りました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) 気付いてね あの子の表情 あの子の心(人権尊重週間入選標語 和白小学校6年 柞木(ゆすき) 愛香(あいか)さんの作品) ダムの貯水率 82.86%(11月5日現在)●平年値63.64% 目指せJ1復帰!! 11月後半〜12月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、11月23日(祝日)午後4時 対 愛媛FC、12月6日(土曜)正午 対 湘南ベルマーレ。 ■場所/レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 ザ・コラム THE COLUMN 福岡遺産散歩5 時代にじむ帝大からの建物群 砂田 光紀  伊都キャンパスへの移転が進む九州大学だが、箱崎地区に残された建物群は明治後期から昭和に至る建築の歴史を私たちに語りかける貴重な遺産でもある。早速、散策してみよう。  まずは馬出(まいだし)の医学部キャンパス。正門の脇に木造の門衛所がある。つい見過ごしてしまいそうな小さな建物だが、実はこの門衛所は九州大学の前身、福岡医科大学の設立当時に建造された九州大学最古の建物のひとつ。板張りの壁面やかわいい装飾を施したひさしが洋館風だが屋根は和瓦ぶき。明治の風情が感じられるレトロな建物だけに、アルミサッシに改修した姿は惜しい。  箱崎キャンパスまで足を延ばしてみよう。正門には帝国大学の格式を物語るれんがの門柱と門衛所がある。こちらは大正3年竣工。すでに明治期には医科大学を発展させて総合大学にする準備が整い、明治44年ごろから箱崎にも建物が建ち始めた。構内には大正〜昭和初期の建築物が並ぶ。現事務局本館の建物は大正14年竣工で、赤れんがが空に映える。向かい合って立つ工学部本館は昭和5年竣工。左右対称で車寄せに面して曲面を持つ塔を設け、建物の角にも曲線をあしらって個性的なデザインだ。ほかにも保存図書館や旧法文学部本館、応用科学教室など、九大の建物ウオッチングは楽しい。  こうした歴史的建築を改修し、工夫して使う発想と努力は、学生はもとより現代の社会にも必要だ。果たして九大の建築遺産は未来に活かされるだろうか。 著者プロフィール すなだ・こうき 昭和38年鹿児島市生まれ。博物館学芸員を経て独立。各地の博物館や美術館、公共空間を統括プロデュースするオフィスフィールドノート主宰。地域遺産の評価にも携わる。著書に『九州遺産 近現代遺産編101』などがある   ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 4面 第2回市環境行動賞 受賞者が決定しました  環境保全に貢献した個人や事業者などを表彰する第2回「市環境行動賞」の受賞者が決定しました。  この賞は環境に優しい都市の実現を目指し、省エネルギー対策などの地球温暖化防止やごみ減量・リサイクルなどに先進的、継続的に取り組み、環境の保全・創造に高い水準で貢献し、顕著な功労・功績のあった個人・事業者などを表彰するものです。  個人、事業者、市民団体、学校の4部門に計52件の応募があり、大賞および各部門の最優秀賞と優秀賞等が決まりました。 ふたば幼稚園が大賞に  大賞には東区志賀島の学校法人ふたば幼稚園が選ばれました。地域でのごみ拾いを続けているほか、給食から出る生ごみを堆肥(たいひ)にして野菜を育てて食すなど食・農・環境・命をつなぐ環境教育を実施していることなどが高く評価されました。  最優秀賞、優秀賞等の受賞者は次のとおりです。最優秀賞の名前(敬称略)の後は受賞理由です。  【大賞】学校法人ふたば幼稚園(東区)  【最優秀賞】▽個人部門/中村隆一(東区)=毎週土・日曜、校区紙リサイクルステーションの管理者としてごみ減量・リサイクルへの貢献をはじめ、居住する団地内の樹木の整備、不法投棄の防止など、地域の環境保全に幅広く貢献。  ▽事業者部門/福岡市農業協同組合(中央区)=「地球温暖化防止宣言」を行い、「JA福岡市チームマイナス6%運動」を展開するほか、子どもたちへの稲作体験・野菜作り実習などの環境教育を支援。  ▽市民団体部門/特定非営利活動法人はかた夢松原の会(中央区)=20年にわたり3万5530本の松苗を市内海岸に植樹し、海浜のごみ拾いを行うなど自然環境保護に貢献するほか、市民が学ぶ場として「環境実践大学」や「森の大学」を開校。  ▽学校部門/学校法人大村文化学園(中央区)=20年にわたり毎日、朝夕に15分間学校周辺の通学路清掃を実施するほか、昼休み後の60分間、大濠公園の清掃や花壇の手入れを行うなど地域の環境美化に貢献。  【優秀賞】▽個人部門/嶋田弘(城南区)、長野正夫(東区)、西田美佐子(早良区)▽事業者部門/NTTコムウェア・ビリングソリューション株式会社九州センター(博多区)、コカ・コーラウエストホールディングス株式会社(東区)▽市民団体部門/福岡市赤坂公民館(中央区)、西部環境サポーター倶楽部(西区)、夢サークル「東区ホタルの会」(東区)▽学校部門/県立筑前高等学校(西区)、市立城香中学校生徒会(東区)、市立春住小学校(博多区)  【ごみ減量・リサイクル努力事業者賞】株式会社西鉄シティホテル(中央区)  その他「奨励賞」として、環境活動に継続して8年以上取り組んでいる個人や団体に表彰状が、3年以上取り組んでいる個人や団体に感謝状が贈られます。  【問合せ先】  環境啓発課(電話733-5381 FAX733-5592 メールk-keihatsu.EB@city.fukuoka.lg.jp) 美しい地球はぼくらが守る!  志賀島でごみ拾いをする園児たちは地球の絵の腕章を付けた「地球探検隊」の隊員。彼らは環境行動賞の大賞を受賞したふたば幼稚園の年長さん(5歳児)24人です。  夏季は近くの海水浴場でごみを拾いますが、10月24日には、志賀島の入り口に当たるバス停や渡船発着所周辺を約1時間かけて清掃しました。  これら清掃活動だけでなく「給食のときに出る生ごみを堆肥にし、それを使って子どもたちが野菜を作ります。草取り、水やりなどを通じて命を学んでいきます」と言うのは園児たちを指導する小崎(こざき)孝子園長(61)です。  同園では、環境をテーマにした運動会やお遊戯会で、環境への取り組みをミュージカルに仕上げて保護者の前で発表するなど、約10年前から環境教育に取り組んでいます。  家庭でも日々の食事から食育に取り組んでもらえるよう、保護者に家庭の献立を提出してもらうなど保護者も取り込んだ環境活動も実施しています。  自然がいっぱいの志賀島で、これからも地球探検隊の活動は続きます。 無料出前講座 メニューは全190講座注文受け付け中!  「出前講座」は市の職員が地域に出向き、市の取り組みや暮らしに役立つ情報を分かりやすく説明するものです。  平成19年度は427回の出前講座を実施し、アンケートでは約9割の受講者から「有意義であった」と好評です。 おすすめ講座 注文待っています  全190講座の中から、平成20年度(9月末現在)の人気ベスト3(下記)とお薦めの講座を紹介します(かっこ内は担当課)。お薦め講座を掲載したチラシを情報プラザ(市役所1階)と各区市民相談室で配布していますのでご利用ください。 出前講座の人気ベスト3 1 おうちで省エネできるモン!〜地球温暖化を防ぐために〜 (温暖化対策課 電話711−4282) 2 だまされんばい悪質商法 (消費生活センター 電話712−2929) 3 守ろうわがまち〜みんなで防犯〜 (生活安全課 電話711−4054) ※講座の内容など、詳しくは各担当課に直接お尋ねください。  ○よか街創ろう建築協定〜建築紛争のない住みよいまちを目指して(まちなみのルールづくり支援センター電話711-4581)  ○自殺予防対策について(保健予防課 電話711-4377/精神保健福祉センター 電話737-8825)  ○地域を元気にする!「コミュニティビジネス」(生活関連産業・雇用創出担当 電話711-4326)  ○おいしい水ってどんな水?〜知って得する水道水(水質試験所 電話512-7377) 出前講座の申し込みは  市内に在住するか、通勤・通学するおおむね10人以上のグループであれば利用できます。講師料、交通費など講座にかかる費用は無料ですが、会場は申し込むグループでご準備ください。申し込み要領など詳しくは情報プラザ(市役所1階)や各区市民相談室、公民館などで配布している「平成20年度版出前講座テーマ集」か市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)をご覧ください。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp)  ※出前講座は直接担当課へお申し込みください。 生涯学習などに利用されています  壱岐団地(西区)の壱岐南集会所で出前講座「おいしい水ってどんな水?〜知って得する水道水」が10月18日(土曜)に開催されました。50人の受講者は同集会所を会場に活動する壱岐南長寿会の皆さんでした。  市水道局水質試験所の香月隆延(かつきたかのぶ)主査(47)から説明を受けながら、受講者全員で水道水とミネラル水を飲み比べた後、簡単な水質検査を行いました。  水質検査では、試薬の入った容器に水を加え、水の色の変化から水の硬度(水中のカルシウムなどの量)や水道水の消毒に必要な残留塩素の量、酸性かアルカリ性かを受講者が手分けして測定。飲み比べでは分からなかった水の違いが簡単に区別できました。  講座では水道水がおいしく飲めるのを実感するだけでなく、水質基準などの厳しい検査で安心・安全なこと、水道水の塩素臭が気になる人は冷蔵庫で冷やす、一度沸騰させる、レモン汁を2、3滴加えるなど水道水をよりおいしく飲むためのこつや、就寝や入浴の前後の水分補給の重要性を学びました。  同長寿会の代表者・藤田喜世美さん(72)は「これからもいろんな出前講座を利用して、生涯学習を続けていきたい」と話していました。 地下鉄中洲川端駅のエレベーターを停止します 取り替え工事のため、12月1日(月曜)〜20日(土曜)は改札口からホーム間のエレベーターを停止します。車いすなどを利用する人で、空港線・箱崎線の乗り換えをする人は、天神駅での乗り換えにご協力を。 ■問合せ/交通局施設課 電話732-4141 FAX732-4244 ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 5面 11月24日(休日) 由布院・杖立・武雄3つの温泉が一堂に 九州三湯(さんとう)温泉まつり  11月24日(休日)に、市役所西側ふれあい広場で、「大分県由布市・由布院温泉」「熊本県小国町・杖立温泉」「佐賀県武雄市・武雄温泉」3温泉の九州三湯物語実行委員会事務局主催による「九州三湯温泉まつり」が開催されます。時間は午前10時から午後4時まで、主な内容は次のとおりです。  3種類のお湯比べ「指湯(ゆびゆ)」が登場  温泉地で見掛ける足湯。同広場では気軽に温泉を体験できるよう、温泉のお湯を張った容器に手の平をつける「指湯」が登場します。3つの温泉の肌触りを、比べてみませんか。  3種類のご当地「鍋」も食べ比べ  各地の鍋料理を3種類1セットで食べることができます(有料)。由布院からは「地鶏鍋」、小国(杖立)からは特産のジャージー牛乳をベースに有機野菜や黒豚が入った「湯煙り鍋」、武雄からは特産のレモングラス(ハーブ)を利かせた「トムヤムクン鍋」が登場します。  伝統芸能ステージや特産品販売も  由布院の「神楽」、小国の「獅子舞」、武雄の「ひょっとこ踊り」など、各地の伝統芸能が披露されます。また、絶叫大会や競輪体験、焼き物体験など、さまざまなイベントが用意されています(一部有料)。 市役所西側ふれあい広場九州の自治体に開放  市は、9月から、市役所西側ふれあい広場を九州の自治体に無料で開放する取り組みを始めました。  天神にある同広場を利用したいとほかの自治体から要望が出ており、本市にとっても九州内の交流促進や結びつきの強化を図るなど利点があるため、開放することとしました。市民の皆さんも同広場でのイベントを通じて、気軽にほかの都市の歴史や文化に触れてみてください。  【問合せ先】  ▽九州三湯温泉まつりについて=九州三湯物語全体実行委員会事務局(武雄市観光課内)(電話0954-23-9237 FAX0954-23-7102 ホームページhttp://wwww.kyusyusanto.net/)  ▽市役所西側ふれあい広場の自治体利用について=財産管理課(電話711-4173 FAX716-3891 メールzaisankanri.FB@city.fukuoka.lg.jp) 11月22日(土曜) 〜あそびにおいで! 本の森〜 子ども読書フォーラム  市は、今年で4回目となる「子ども読書フォーラム」を、11月22日(土曜)にあいれふで開催します。  親子で楽しめるおはなし会や紙芝居、科学実験、わらべ歌など、約300人のボランティアの皆さんがさまざまな催しを行います。大学生による劇や大型紙芝居、高校生による飛び出す絵本作りの指導やお薦めの本の展示もあります。  今年は市立保育所の保育士が初参加。親子のふれあい遊びなどと一緒に、子育てに役立つ話も聞くことができます。  また、赤ちゃんから高校生までの対象年齢に合わせた本の選び方や、30年にわたり活動している福岡おはなしの会のメンバーなどから読み聞かせのこつや体験談を聞くこともできます。  絵本「まっくろネリノ」の 人形づくり  大学生と一緒に、毛糸を使って絵本「まっくろネリノ」の人形を作ります。対象は小・中学生で、1回約2時間、午前・午後の2回開催。それぞれ(1)午前10時30分(2)午後1時15分から1階の受け付け横で各回先着30人に整理券を配布します。  ほかにも楽しい催しがたくさんあります。子どもたちに本の良さ、楽しさを伝えるフォーラムへ、ぜひお越しください。  日時:11月22日(土曜) 午前11時〜午後4時  会場:あいれふ(中央区舞鶴2−5−1)  【問合せ先】  生涯学習課(電話711-4655 FAX733-5538 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/dokusho/) 子ども読書フォーラムの催し物(会場:あいれふ)  下記は階、主な催し物、団体の順です。   10F ミュージカル、劇、大型紙芝居、パネルシアター  西南学院大学 10F 催し物で紹介した本やおすすめの本の販売  福岡県書店商業組合 10F 絵本の読み聞かせ、親子ふれあい遊び  福岡市公立保育所主任保育士会 9F 乳幼児向け絵本の読み聞かせ、わらべ歌、遊び、ミニ講演会  ブックスタートボランティア 9F 科学の本の読み聞かせと実験  学校図書館司書 9F 高校図書館の展示、高校生による絵本作りとパネルシアター  市立高校 (博多工業・福岡女子・福翔・西陵) 9F 中学校生徒図書委員交流会のDVD上映  市立中学校図書館教育研究会 9F 読み聞かせの参考図書展示、活動紹介  よみきかせボランティアネットワーク 8F 絵本「まっくろネリノ」の読み聞かせと人形作り  九州産業大学 8F 絵本の読み聞かせ、紙芝居  つばめ文庫(地域文庫ボランティア) 8F 昔懐かしい紙芝居  福岡黎明ライオンズクラブ 8F 動物絵本の展示、おはなし会  西高宮小学校「ポケットぽっけ」(学校図書館ボランティア) 8F 読書相談、「図書館員が選んだ100冊の絵本」展示  市立図書館員 8F 赤ちゃん・幼児・小学生向け絵本の読み聞かせ、交流会  福岡おはなしの会 8F 布の絵本展示  手づくり布の絵本の会 1F 小学校図書館の展示  市立小学校図書館教育研究委員会 ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 6面 11月28日(金曜) 警固公園でエイズ検査を実施 12月1日は世界エイズデーです エイズの現状  HIV(人免疫不全ウイルス)感染者、エイズ(後天性免疫不全症候群)患者は増え続けています。  平成19年の1年間に国内で新たに報告されたHIV感染者は1082人、エイズ患者は418名の計1500人で、4年連続1千人を超えました。市における平成19年のHIV感染者は17人、エイズ患者は7人の計24人でした。  この報告数は検査を受けた人だけなので、自分が感染していると知らずに生活している人は、もっと多くいるといわれています。  感染を予防する方法は、HIVを体内に入れないことです。最大の感染経路である性行為の際に正しくコンドームを使用することが感染予防につながります。  「もしかしたら?」と少しでも気になる人は検査を受けましょう。検査は全国の保健所で無料、匿名で受けることができます。感染の可能性のある日から3か月以上たっていれば、確実な結果が得られます。エイズ検査に合わせて、クラミジア(無料)と梅毒(有料・480円)の検査も実施している区もあります。居住地以外の保健所で受けても構いません。不安なことがあれば、エイズダイヤル(下表)に気軽にご相談ください。 世界エイズデー  世界エイズデーは、昭和63年に、世界レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別や偏見をなくすことを目的として、WHO(世界保健機関)が12月1日を「世界エイズデー」と定め、エイズに関する啓発活動等の実施を提唱しました。  市はこの日を中心に警固公園でのエイズ検査のほか、さまざまな啓発活動を行います。 エイズデーイベント  通常平日に保健所で実施しているエイズ検査に加えて、次のとおり臨時の検査を実施します。  ■警固公園でのエイズ検査  *日時=11月28日(金曜)午後4時半〜7時半  *実施場所=警固公園特設テント  *予約不要、先着100人  結果説明:検査の約2週間後に希望の保健所で直接ご説明します。  問合せ先:保健予防課 電話711-4270  ■すぐに結果が分かる休日エイズ検査  *日時=12月7日(日曜)午後2時〜4時  *実施場所=中央保健所(中央区舞鶴二丁目あいれふ5階)  *要予約、先着50人。検査の1〜2時間後に同会場で直接結果を説明します。  予約・問合せは、中央保健所のエイズダイヤル 電話712-8391へ。  エイズは特別な人が感染するものではなく、誰でも感染する恐れがあります。感染しているかどうかは、検査以外では分かりません。この機会に検査を受けてみませんか。 ◇  【問合せ先】  保健予防課(電話711-4270 FAX733-5535 メールhokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 市のエイズ・性感染症の相談・検査 下記は保健福祉センター(保健所)、エイズダイヤル(平日9時〜17時)、検査曜日 受付時間の順です。 ※祝祭日、12月29日〜1月3日を除く。 ※即日検査以外は予約不要。検査結果は約1〜2週間後に本人に直接説明。即日検査は検査した当日に結果が分かります。 東 区  651−8391  毎週火曜日  9時〜11時 博多区  441−0023  毎週木曜日  9時〜11時 博多区  441−0023  第2、4水曜日  16時〜18時 中央区  712−8391  毎週火曜日 ※即日検査、要予約  9時〜11時 中央区  712−8391  第1、3火曜日  18時〜20時 南 区  541−8391  毎週火曜日  9時〜11時 城南区  822−8391  毎週水曜日  9時〜11時 早良区  846−8391  毎週水曜日  9時〜11時 西 区  891−0391  毎週月曜日  9時〜11時 法改正による石綿(アスベスト)健康被害者の救済制度のお知らせ 石綿(アスベスト)による健康被害救済制度とは  石綿が原因となる中皮腫、肺がんは石綿を吸い込んでから30〜40年の長い期間を経て発病することや、石綿が戦後のわが国で幅広くかつ大量に使用されてきたことなどから、個々の健康被害の原因(者)責任を特定することが極めて困難です。  石綿による健康被害救済制度は、このような健康被害の特殊性を考慮し、石綿による健康被害を受けた人およびその遺族で、労災補償等の対象にならない人に対し、迅速な救済を図ることを目的として制定された「石綿による健康被害の救済に関する法律」(石綿健康被害救済法)に基づき平成18年に創設されました。  この制度の対象となる病気は▽中皮腫▽石綿を原因とする肺がんです。  現在これらの病気にかかっている人、制度が始まる前にこれらの病気で死亡した人の遺族が、認定の申請や救済給付の請求ができます。 法改正について  平成18年3月27日に施行された石綿健康被害救済法が今年6月に改正され、12月1日に施行されます。これに伴い、救済給付の内容が次のように改正されます。  ▽医療費、療養手当の支給開始日が、申請日から療養開始日(ただし、申請日から3年前以前のときは3年前まで)に改正されました。すでに認定されている人も対象となります。  ▽中皮腫や肺がんにかかり、認定の申請をしないで平成18年3月27日以降に死亡した人の遺族にも「特別遺族弔慰金と特別葬祭料(合わせて約300万円)」が支給されることになりました。  ▽中皮腫や肺がんにかかり、平成18年3月26日以前に死亡した人の遺族に支給される「特別遺族弔慰金と特別葬祭料(同上)」の請求期限が平成24年3月27日までに延長されました。 給付を受ける手続き  救済制度や給付の概要、申請・請求手続き、法改正の詳しい内容は、独立行政法人「環境再生保全機構」のフリーダイヤルでお問い合わせください。 ◇  【問合せ先】  ▽救済制度や法改正について=環境再生保全機構(電話0120-389-931 ホームページhttp://www.erca.go.jp/asbestos/)  ▽記事に関して=保健予防課(電話711-4270 FAX733-5535 メールhokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 人権スケッチ(7)  人間(じんかん)に光あれ  痛ましい事件の報道に接するたびに心が痛み、犯行に怒りを覚えます。一方で「罪を悪(にく)んで人を悪(にく)まず」と反すうする自分がいるのですが、被害者自身やその家族の身になったら…と心乱れるのが本音です。  「目には目を、歯には歯を」という古代法(ハムラビ法典)が浮かんだりもします。いま、厳罰傾向が強まっているのも、こんな私たちの心情が背景にあるのかもしれません。  「罪を悪んで人を悪まず」も古い言葉で、孔子の言葉に由来するといわれ歌舞伎のせりふにも登場しますが、近代刑法に相通じる内容です。「罪を悪んで」再発防止に努め、「人を悪まず」に犯罪者に更生の道を開く考え方だからです。  寄ってたかって犯罪者を「けしからん輩(やから)」と心の中でのけ者にし、法律でより長く隔離、つまり罰を重くする―これで安心・安全な社会になるのか、と疑問が過(よ)ぎります。逆に差別につながりかねないと心配します。  組織的な犯罪は犯罪者に悪意の自覚と共謀があり、強権的な撲滅しかありませんが、個人の犯罪の多くにはほぼ必ず情状があります。犯行に至った背景は多くの場合、深刻で、共通するのは孤独。  福岡市で起こった事件、わが子を手にかけた母親の「孤独」の深さを思い浮かべています。「周りに相談したら迷惑をかける」と子育てに一人悩んでいた、とか。  しかし、一人では生きられない子どもたちはもっと孤独を恐れます。「一人にしないで」と―。時に泣き、時に叫ぶのです。  子どもは宝―わが家の、地域の、社会の宝。子育てサークルなどみんなで守り育てる新しい試みも増えています。  人権とは、誰もが「自分らしく生きる」権利です。この権利は「より自分らしく」と、いつも近未来形。奪う権利は誰にもありませんし、また「孤独」の中では育ちません。人間同士のかかわりにこそ人権の意味があるのです。部落差別撤廃を目指した水平社宣言は、だからこそ「人間(じんかん)に光あれ」と結んだ、と私は考えています。  (原田真紀) 【問合せ先】  人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463 メールjinkenkeihatsu.CAB@cty.fukuoka.lg.jp) 平成20年度市教育委員会表彰 学校教育や社会教育の振興発展に貢献した27人と22団体を11月3日(祝日)に表彰しました。受賞者は市教育委員会ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/)で公開しています。■問合せ/教育委員会総務課 電話711−4605 FAX711−4600 ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 7面 市民の交流ページ ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】  暮らしに役立つひと工夫などのお便りや、ペットのおもしろ写真や懐かしい写真(コメントを添えて)、わたしたちの社会活動報告などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた写真や原稿、作品は返却しません(懐かしの写真館を除く)。  ※投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 私が紹介します Vol.6 少年科学文化会館 井口(いのぐち) 三有紀 さん  少年科学文化会館は、科学・文化の楽しさを見る、聞く、触れることにより好奇心や創造性の広がりを育てる体験型の施設です。  ■手作りの  プラネタリウムを投映  年に4回、内容を変えて投映しているプラネタリウム。シナリオ作成から星空の演出に至るまで、すべてスタッフが作ります。手作りの温かみがあるオリジナル番組です。星座、太陽、惑星、宇宙開発、南半球から見える星座などさまざまなジャンルをテーマに、童話風にアレンジしたり季節の星空を織り混ぜたりして工夫を凝らしています。ゆったり星空の世界を楽しみませんか。  ■体験しながら科学を学ぼう  1〜5階には、芸術、福岡の自然、生活などさまざまなテーマの科学展示ホールがあります。震動で音の模様を作る装置や、雲を作る装置、地震体験装置などで自然現象を体験しながら学ぶことができます。  そのほか、科学をはじめ話題の本などを取りそろえた図書室や、演劇などの催しが行えるホールもあります。また、こどもまつりや夏休み期間の特別企画展、年10回の科学体験広場などの催しも行っています。  【問合せ先】  少年科学文化会館(電話771-8861 FAX771-8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/)  少年科学文化会館利用案内  中央区舞鶴二丁目5ー27 ■開館時間 午前9時〜午後5時(ホールは午後10時まで) ■休館日 月曜日(休日のときはその翌日。ただし、学校休業期間中を除く)、月末(土、日、月曜日および休日のときは次の平日)、年末年始(12月28日〜1月3日) ■入館料 無料(プラネタリウムは有料) ■交通のご案内 地下鉄「赤坂駅」下車徒歩約5分、西鉄バス「長浜2丁目」下車徒歩約1分 ★プラネタリウム★ ●秋のプログラム「金色のひつじ」は、11月30日(日曜)まで投映。12星座を巡る物語です。12月6日(土曜)からは、星座の見つけ方や星空の楽しみ方を紹介する冬のプログラム「ほしぞらへの招待T」が始まります。 ■開始時刻 (投映は1回約50分)▽火〜金曜/15時50分▽土曜/11時10分、13時半、14時40分、15時50分▽日曜・祝日/10時、11時10分、13時半、14時40分、15時50分(小中学校の休業期間中は時間変更)※12月3日(水曜)〜5日(金曜)は番組切り替えのためプラネタリウムのみ休み ■観覧料 一般200円、高校生150円、小・中学生無料(要整理券) 懐かしの写真館  投稿ありがとうございます。懐かしの写真とコメントを2件、紹介します。 父母が新婚旅行へ出掛けた時の写真です。撮影場所は大分の高崎山。写真の日付の前日、昭和44年11月6日に父母は結婚式を挙げ、今年で結婚39年目を迎えました。二人とも若くてびっくりしますが、これからもこの時のように二人仲良く元気に過ごしてほしいと思います。39年間、サンキューと感謝を込めて。  博多区 江アいづみさん 昭和36年ごろ、新博多駅(現博多駅)の工事に携わりました。当時の博多駅は今の場所から500〜600メートル祗園寄りにあり、新博多駅として今の場所に誕生しました。  写真はその数年後の昭和40年ごろ、旧人参町(現博多駅前四丁目)のビル工事に携わったとき、ビルの7階辺りから新博多駅方面を撮ったものです。  東区 山本誠也さん(77) クイズ  【問題】  次の(A)〜(E)には、回文(上から読んでも下から読んでも同じ読みになるもの)にならないものが1つあります。どれでしょう。  (A)鯛焼き焼いた  (B)ネクタイ、贅沢(ぜいたく)ね  (C)胃潰瘍(かいよう)、もういいかい  (D)良い知らせらしいよ  (E)寝ると太るね  【応募方法】  はがきか封書に答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ。懐かしの写真(コメントとともに)なども添えてください。応募は一人1枚限り。締め切りは11月30日(必着)です。正解は12月15日号で発表します。  抽選で正解者10人に、佐賀・武雄特産のレモングラスのお茶を差し上げます。当選者には直接プレゼントをお送りします。 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 11月15日(土曜) 催し タラソテラピー無料体験会  プール&スパ、各種プログラム(ヨガ・エアロビクス・ピラティス・アクアビクスなど)を無料で利用できます。定員など詳細は問合せを。 ■日時/11月15日(土曜)〜12月29日(土曜)(金曜日を除く)午前10時〜午後8時■場所・問合せ/タラソ福岡(東区箱崎7)電話631−1105 FAX631−1107 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する高校生以上▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。 11月17日(月曜) 講座・教室 アジアの女性に学ぶ外国語  韓国語、中国語、インドネシア語、英語、ベトナム語、タガログ語。日程など詳細は問合せを。 ■場所・問合せ/女性エンパワーメントセンター福岡(中央区天神4)電話・FAX738−0138 ▼定員 各クラス3〜8人▼費用 月7000円、入会金5000円(テキスト代別)▼申込み 電話かファクス、メール(empower123@hotmail.co.jp)で同センターへ。 11月20日(木曜) 催し 多文化&多言語「すまいる子育てサロン」  外国人女性のための子育て相談サロン・座談会(通訳あり)など。 ■日時/午前10時〜午後0時半■場所/アミカス(南区高宮3)■問合せ/女性エンパワーメントセンター福岡 電話・FAX738−0138 ▼対象 日本に住む外国人の子どもと保護者▼定員 先着15組▼費用 無料▼託児 あり、無料▼申込み 電話かファクス、メール(empower456@hotmail.co.jp)に応募事項と国籍を書いて同センターへ。 11月20日(木曜) 講演会 国連講演会「冷戦終結後のロシアを取りまく国際情勢」 ■日時/午後2時〜3時半■場所/よみうりプラザ(中央区赤坂1、読売新聞西部本社1階)■問合せ/日本国際連合協会福岡県本部 電話713−8115 FAX761−6762 ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(unaj−fukuoka@nifty.com)で同本部へ。 11月21日(金曜) 講演会 春秋セミナー「ボルドーワイン:伝統を守りつつ国際競争に勝つ経営戦略」  講師はボルドー・マネジメント・スクール教授のタチアナ・シャミーヴァ氏。ボルドーワインの試飲会もあり。 ■日時/午後7時〜9時半■場所/九州日仏学館(中央区大名2)■問合せ/集団力学研究所 電話713−1308 FAX713−1309 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着50人▼費用 1500円▼申込み 電話かファクス、メール(office@group−dynamics.org)で同研究所へ。 11月23日(祝日) 催し 福岡流通センターまつり  ワゴンセールなど。できるだけ公共交通機関(バス)で来場ください。入場無料。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/同センター(東区多の津1、2)■問合せ/同実行委員会 電話622−2426 FAX622−2427 ▼申込み 不要 11月23日(祝日) 催し 自死遺族の集い ■日時/午後1時15分〜4時(受け付けは午後1時から)■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/リメンバー福岡 電話・FAX525−2308 ▼対象 家族や親友、恋人などを自死で亡くした人▼費用 1000円▼申込み 不要 11月23日(祝日) 催し アイランドシティ中央公園ぐりんぐりんの催し ■場所・問合せ/同公園(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020  【草花の育て方と植え付け体験】参加者全員に花の苗をプレゼント。 ■日時/11月23日(祝日)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着30人▼費用 無料(入館料別)▼申込み 電話で同公園へ  【ぐりんぐりん「グリッピのクリスマス」】グリッピサンタと記念写真が撮れるフォトスポットなどが登場。館内はクリスマスの雰囲気に包まれます。 ■日時/11月26日(水曜)〜12月25日(木曜)(火曜日を除く)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料(入館料別)▼申込み 不要 11月24日(休日) 催し 琴城流大正琴「将苑会25周年発表会」 ■日時/午後1時から(開場は午後0時半)■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/同会・春日井 電話・FAX606−5037 ▼定員 先着1000人▼費用 無料▼申込み 不要 11月24日(休日) 催し 世界ハビタット・デー2008関連イベント「いのちの水を考える―モンゴル」  モンゴルの水事情についての解説、国連ハビタット「いのちの水」特使の白鵬関への任命状授与(出席依頼中)やモンゴルの民族音楽演奏など。 ■日時/午後2時半〜4時半■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/国連ハビタット福岡本部 電話724−7121 FAX724−7124 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み 電話かホームページ(http://www.fukuoka.unhabitat.org/)からダウンロードした所定の申込書をファクスで同本部へ。 11月26日(水曜) 催し 市障がい者・児美術展  障がい者・児が制作した絵画・陶芸・写真などを展示。 ■日時/11月26日(水曜)〜30日(日曜)午前9時〜午後5時半■場所/市美術館(中央区大濠公園)■問合せ/同事務局 電話713−1480 FAX715−3561、市内の各障がい者フレンドホーム▼費用 無料▼申込み 不要 11月28日(金曜) 講演会 福岡地域史講座  テーマは「福岡市中央区に生まれた快男児 明石元二郎(もとじろう)の生涯」。講師は明石元二郎氏の孫の明石元紹(もとつぐ)氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所・問合せ/中央市民センター(中央区赤坂2)電話714−5521 FAX714−5502 ▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 11月29日(土曜) 講演会 「犯罪被害者週間」国民のつどい<福岡大会>  被害者支援都民センター理事の大久保恵美子氏による講演「犯罪被害者等の現状と求められる支援」、パネルディスカッション「社会全体で支える犯罪被害者等支援のあり方」。 ■日時/午後1時〜4時半■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/同事務局 電話045−231−7911 FAX045−231−8887 ▼定員 300人▼費用 無料▼申込み 電話で11月19日までに同事務局へ。ホームページ(http://www.hanzaihigaisha2008.com)からも受け付け。 11月29日(土曜) 催し 調理交流会  身体障がい者・知的障がい者と家族の交流を図ります。 ■日時/11月29日(土曜)、12月2日(火曜)午前10時〜午後2時■場所/ふくふくプラザ5階(中央区荒戸3)■問合せ/あいあいセンター生活支援相談室 電話721−1611 FAX738−3203 ▼対象 身体障がい者・知的障がい者と家族▼定員 各15人▼費用 500円〜700円▼申込み 郵送(〒810−0072中央区長浜1−2−8)かファクスに参加者全員の応募事項と介助の必要性の有無を書いて11月15日〜21日(必着)に同相談室へ。 11月29日(土曜) 催し 福岡女学院のコンサート ■問合せ/同学院 電話581−1492 FAX575−2480  【パイプオルガン土曜コンサートNo.1】 ■日時/11月29日(土曜)午後3時〜4時■場所/同学院(南区曰佐3) ▼定員 800人▼費用 無料▼申込み 電話で前日までに同学院へ  【クリスマスコンサート「第26回メサイア」】 ■日時/12月23日(祝日)午後4時半〜7時■場所/アクロス福岡(中央区天神1) ▼定員 先着1800人▼費用 3000円▼申込み チケットは同学院、ローソンチケット、チケットぴあで前日まで販売。 11月29日(土曜) 講演会 放送大学福岡学習センター 公開講演会  テーマは「大人のための算数」「ことわざに学ぶ」。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所・問合せ/同センター(博多区博多駅南1、博多織会館内)電話473−1365 FAX473−1362 ▼定員 先着130人▼費用 無料▼申込み 不要 11月29日(土曜) 催し ステファン・レマエル個展「クロージングパーティー」  映画上映・講演会・レセプションを開催。11月12日(水曜)〜29日(土曜)午前10時〜午後7時(土曜日は午後6時まで。月曜日、日・祝日を除く)に写真展も開催。 ■日時/午後6時〜9時■場所・問合せ/九州日仏学館(中央区大名2)電話712−0904 FAX712−0916 ▼定員 先着80人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同学館へ。 11月30日(日曜) 講座・教室 「地元福岡で採れる新鮮な野菜、上手にお料理、おなかスッキリ」料理講習会 講師は管理栄養士の菊竹恭子氏。 ■日時/午前10時〜午後1時半■場所・問合せ/立花寺緑地リフレッシュ農園(博多区立花寺2)電話587−0881 FAX587−0883 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 20人▼費用 500円▼申込み はがき(〒812−0862博多区立花寺2−9−15)かファクスで11月22日(必着)までに同農園へ。 11月30日(日曜) 講座・教室 暮らしと仕事に役立つ無料法律セミナー&無料相談会 ■日時/(1)セミナー「起業入門(誰でも起業できます)〜あなたのキャリアを活かす路(みち)〜」=午前10時半〜正午■場所/県立図書館(東区箱崎1)■問合せ/県青年司法書士協議会事務局 電話600−7311 FAX752−7750 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同事務局へ。 ■日時/(2)相談会=正午〜午後1時■場所/県立図書館(東区箱崎1)■問合せ/県青年司法書士協議会事務局 電話600−7311 FAX752−7750 ▼定員 先着6人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同事務局へ。 12月4日(木曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 (1) ■日時/(1)12月4日(木曜)午前10時〜11時40分 ■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望開催日を書いて11月27日(必着)までに同研究所へ。 (2) ■日時/(2)12月20日(土曜)午後1時半〜3時半 ■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望開催日を書いて12月13日(必着)までに同研究所へ。 12月5日(金曜) 博多をどり 催し  博多券番の芸妓(げいぎ)衆が総出演して踊りを披露します。 ■日時/12月5日(金曜)、6日(土曜)のいずれも午前11時、午後2時半から■場所/博多座(博多区下川端町)■問合せ/博多伝統芸能振興会事務局 電話441−2150 FAX411−1600 ▼費用 S席7000円、A席5000円、B席3000円、C席2000円▼申込み チケットはローソンチケット、チケットぴあで販売。 12月5日(金曜) 募集 海外ホームステイプログラム「ミッションプロジェクト2009」の参加者を募集  海外でホームステイを体験し、文化や暮らしを学ぶ小学4年生〜中学生(12月現在)の団員を募集。リーダーとして参加する高校生も同時募集。派遣国・地域は韓国(ソウル)、シンガポール、インドネシア(ジャカルタ)など7か国・地域。詳細は問合せを。 ■日時/来年3月26日(木曜)〜4月2日(木曜)の間の約1週間■問合せ/アジア太平洋こども会議・イン福岡事務局 電話734−7700 FAX734−7711 ▼定員 各国・地域15人▼費用 99000円〜235000円(派遣国・地域により異なる)▼申込み 各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送か持参で12月5日午後6時(必着)までに同事務局へ。申込書はホームページ(http://www.apcc.gr.jp/)からダウンロード可。 12月6日(土曜) 講演会  読書週間事業講演会「病院との上手なつきあい方〜インフォームド・コンセントとセカンドオピニオン〜」  講師は九州中央病院院長の杉町圭蔵氏。 ■日時/午後2時〜3時45分■場所・問合せ/県立図書館(東区箱崎1)電話641−1239 FAX641−1192 ▼対象 県内に住む人▼定員 先着150人▼費用 無料▼申込み 郵送(〒812−8651東区箱崎1−41−12)かファクスで11月26日(必着)までに同図書館へ。ホームページ(http://www.lib.pref.fukuoka.jp/)からも受け付け。 12月6日(土曜) 催し 福岡城跡見学会と石垣石材加工実演 ■日時/午前10時〜正午■場所/舞鶴公園西側広場下の橋大手門前(中央区城内)■問合せ/文化財整備課 電話711−4783 FAX733−5537 ▼対象 市内に住む人▼定員 30人▼費用 80円▼申込み 往復はがき(〒810−8621住所不要)に参加者全員の応募事項を書いて11月25日(必着)までに同課へ。 12月6日(土曜) 講座・教室 マンション省エネ改修提案・セミナー  テーマは「既築マンション省エネ改修の提案」「既存マンション省エネ化の具体的課題」。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/天神ビル11階(中央区天神2)■問合せ/福岡マンション管理組合連合会 電話752−1555 FAX752−3699 ▼対象 マンション管理組合役員、区分所有者など▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(fukukan@fukukan.net)で同連合会へ。 12月7日(日曜) 講座・教室 親子バドミントン教室 ■日時/午前10時〜正午、午後1時〜4時■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/市バドミントン協会・田中電話・FAX762−5252 ▼対象 市内に住む小学生と保護者▼定員 50組▼費用 1組800円▼申込み 往復はがき(〒810−0066中央区福浜1−25−4)に参加者全員の応募事項を書いて12月1日(必着)までに同協会へ。 12月9日(火曜) 講演会 セクシュアルハラスメント防止セミナー  雇用管理アドバイザーの三澤眞知子氏による講義「セクシュアルハラスメント防止の具体的なすすめ方」、西南学院大学文学部教授の宮原哲氏による講演「ハラハラを活き活きに換える職場の人間関係」。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/県福岡労働福祉事務所 電話735−6150 FAX712−0497 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで12月2日までに同事務所へ。 12月9日(火曜) 講演会 障がい者週間シンポジウムin 福岡〜共に創り、共に楽しむ:障がい者の文化・芸術活動〜について  地域において障がいのある人とない人が共に文化・芸術活動に取り組み、「共生社会」の実現に貢献している各種事例発表とパネルディスカッション。手話通訳と要約筆記があります。 ■日時/午後1時半〜5時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/同事務局 電話03−3434−2170 FAX03−5401−0681 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール(info@niceheart.or.jp)で11月10日〜12月5日に同事務局へ。 12月12日(金曜) 講座・教室 福岡とれたて野菜クッキング教室と産地見学  市内産野菜を使った料理教室と産地見学を行います。 ■日時/午前9時〜午後3時■場所/▽産地見学=早良区入部方面▽料理教室=JA福岡市旬菜キッチン(西区福重1)■問合せ/農業振興課 電話711−4852 FAX714−4033 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(n−shinko.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)で11月28日(必着)までに同課へ。 12月13日(土曜) 講座・教室 福祉入門教室「手話教室」  聴覚障がい者の現状と手話の必要性や手話の初歩を学びます。 ■日時/午前10時〜正午■場所/ふくふくプラザ5階(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会総務課 電話731−2946 FAX731−2947 ▼対象 市内に住む高校生以上▼定員 40人▼費用 無料▼託児 3か月〜小学生、無料▼申込み 往復はがき(〒810−0062中央区荒戸3−3−39、1人1枚)に応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて11月29日(消印有効)までに同課へ。 12月13日(土曜) 催し 新体操国際大会 親子ペア観戦招待 ■日時/午後3時から■場所/福岡国際センター(博多区築港本町)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643−1355 FAX643−0065 ▼対象 市内に住む小学生と保護者▼定員 24組▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0045博多区東公園8−2、1枚2人まで)に参加者全員の応募事項を書いて11月28日(必着)までに同課へ。当選者のみ通知。 12月13日(土曜) 催し 「みんなで遊ぼう!公園・ティーボール大会」in雁の巣レクリエーションセンター  細長い台にボールを置き、止まっているボールをバットで打つ、ティーボール形式でミニ野球大会を行います。 ■日時/午前9時〜正午(雨天時は12月20日(土曜)に延期)■場所・問合せ/同センター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 小学1〜4年生▼定員 160人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)に応募事項と野球経験の有無を書いて12月5日(必着)までに同センターへ。 12月13日(土曜) 講演会 NPO・ボランティア団体と企業、行政との協働による新しい社会づくりフォーラム  講師は一橋大学大学院教授の谷本寛治氏。 ■日時/午後1時半〜5時■場所/ホテルセントラーザ博多(博多区博多駅中央街)■問合せ/県NPO・ボランティアセンター電話 631−4411 FAX631−4413 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み ファクスで12月5日までに同センターへ。 12月16日(火曜) 講座・教室 韓国家庭料理を作ってみよう ■日時/午前10時〜午後1時■場所/東箱崎公民館(東区箱崎7)■問合せ/福岡韓国教育院 電話631−4981 FAX631−4983 ▼対象 市内に住む人▼定員 15人▼費用 500円▼申込み 電話かファクスで12月11日までに同教育院へ。 12月16日(火曜) 講演会 難病講演会  テーマは「福岡県難病相談・支援センターについて」。 ■日時/午後2時〜3時半■場所/あいれふ7階(中央区舞鶴2)■問合せ/中央区健康課 電話761−7328 FAX734−1690 ▼対象 厚生労働省が難治性疾患克服研究事業としている123疾患の人と家族▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 12月18日(木曜) 催し 松風園の催し ■場所・問合せ/同園(中央区平尾3)電話・FAX524−8264  【お座敷講座@松風園】 (1)コーチング講座「想いを伝える」 ■日時/12月18日(木曜)午前10時〜正午 ▼定員 各10人▼費用 3000円(入園料別)▼申込み 電話で11月15日以降に同園へ (2)季節を感じるカラーコーディネート〜クリスマス食卓編 ■日時/12月18日(木曜)午後1時〜3時▼定員 各10人▼費用 3000円(入園料別)▼申込み 電話で11月15日以降に同園へ (3)お茶とお茶「抹茶と煎茶(せんちゃ)の違いを飲み比べてみましょう」。 ■日時/12月18日(木曜)午後3時半〜5時半 ▼定員 各10人▼費用 3000円(入園料別)▼申込み 電話で11月15日以降に同園へ  【五節句の会「正月編」室礼(しつらい)講座】講師は室礼三千専任講師の宮田由美子氏。 ■日時/12月20日(土曜)午前11時、午後2時、午後4時半 ▼定員 各先着24人▼費用 2000円▼申込み 電話で11月15日以降に同園へ。詳細はホームページ(http://shofuen.net/)にも掲載。 12月26日(金曜) 催し 冬休み お楽しみクルーズ  市営渡船「きんいん3」で博多湾一周クルーズ。船内では楽しいゲームを実施。 ■日時/午前10時20分〜11時半■問合せ/博多港振興協会 電話271−1378 FAX282−4757 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0031博多区沖浜町12−1)に代表者の応募事項と参加者全員の氏名・年齢を書いて12月5日(必着)までに同振興協会へ。ホームページ(http://www.port−of−hakata.or.jp/poh/)からも受け付け。当選者のみ通知。 2009 1月7日(水曜) 講座・教室 生涯スポーツ講座「スポーツを科学する」  安全管理と救急処置、スポーツと栄養、メンタルトレーニング、テーピングなどのスポーツ・レクリエーション活動に必要な講義と実技を実施。日時、会場など詳細は問合せを。希望者は検定試験合格後、日本体育協会公認の(1)スポーツリーダー(2)体力テスト判定員の資格が認定されます。 ■日時/▽基礎コース=来年1月7日(水曜)〜2月14日(土曜)の間(全10回)▽リーダー養成コース=来年2月18日(水曜)〜3月28日(土曜)の間(全10回)■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)、ももち体育館(早良区百道2)など■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643−1355 FAX643−0065 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 各100人▼費用資料代や認定料など実費▼申込み はがき(〒812−0045博多区東公園8−2)かファクスに応募事項と性別、(1)(2)の検定試験受講の有無を書いて11月30日(必着)までに同課へ。 1月10日(水曜) 講座・教室 博多市民プール「初心者水泳教室」 ■日時/来年1月10日〜3月28日の毎週土曜日(全12回)午前10時〜正午■場所・問合せ/同プール(博多区東那珂1)電話473−8855 FAX473−8856 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上でクロールを25メートル泳げない人▼定員 24人▼費用 6400円▼申込み 往復はがき(〒812−0892博多区東那珂1−9−15)に応募事項と性別を書いて11月15日〜30日(必着)に同プールへ。 1月11日(木曜) 講座・教室 老人福祉センター「福寿園」 高齢者パソコン教室(初心者向け) ■日時/来年1月11日(日曜)、18日(日曜)、25日(日曜)、2月1日(日曜)(全4回)午前9時半〜午後4時半■場所・問合せ/同園(西区今宿青木1043−31)電話・FAX891−2727 ▼対象 市内に住む60歳以上(過去に受講した人を除く)▼定員 30人▼費用 3000円▼申込み 11月15日〜30日(休園日17日、24日、25日を除く)に同園へ来所を。当選者のみ通知。 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net ふれあいフェスタ2008  人権や福祉に関する団体による活動内容の紹介や手作り製品の展示・販売、人権相談コーナー、ステージイベントなど。 【ステージイベント】それいけ!アンパンマンショー(午前11時〜正午、午後2時50分〜3時50分)、落語家の月亭八方さんなどによる寄席(午後0時20分〜1時20分)、漫才師のオール阪神・巨人さんなどによる漫才(午後1時40分〜2時半)。詳細は問合せを。 ■日時/11月30日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/西日本総合展示場新館(北九州市小倉北区浅野3)■問合せ/北九州市人権文化推進課 電話093−562−5010 FAX093−562−5150 ▼費用 無料▼申込み 不要 催し 福岡タワークリスマスイベント「ももち☆ブルーライトクリスマス」  期間中、タワー塔体に108メートルのツリーイルミネーション(約6200球使用)を、広場にはブルーを基調とした幻想的な樹木やパイプツリーイルミネーション(約67000球使用)を点灯。12月23日(祝日)〜25日(木曜)は点灯時間を1時間延長します。 ■日時/11月14日(金曜)〜12月25日(木曜)(点灯時間は午後5時半〜11時)■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823−0234 FAX822−4656 ▼費用 高校生以上800円、小・中学生と65歳以上500円、4歳以上200円 催し 第45回福岡市民芸術祭 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 今号は11月21日(金曜)〜12月7日(日曜)に開催される行事。「無料」の記載がないものは有料。 【邦楽】▽第56回筑前琵琶鑑賞会「中村旭園師籍77周年記念会」、11月28日(金曜)午後2時、アクロス福岡円形ホール▽宮城会九州支部福岡部会第38回箏曲定期演奏会、11月30日(日曜)午後1時、電気ホール▽第31回福岡県吟剣詩舞道大会、12月7日(日曜)午前9時半、ももちパレス大ホール(県立勤労青少年文化センター)、無料。 【邦舞】▽第5回日本舞踊西日本名流会、11月30日(日曜)午前10時半、博多座。 【民謡・民舞】▽福岡洲山会民謡発表会、11月23日(祝日)午前10時、早良市民センター、無料。 【洋楽】▽賈鵬芳(ジャーパンファン)来日20周年記念コンサートIN福岡「Memories」、11月21日(金曜)午後6時、都久志会館▽ChansonConcert、11月22日(土曜)午後2時、NTT夢天神ホール▽福岡ウインドアンサンブルオータムコンサート、11月23日(祝日)午後1時半、中央市民センター、無料▽福岡市民オーケストラ第59回定期演奏会、11月23日(祝日)午後2時、アクロス福岡シンフォニーホール▽ムジク・アミティエ・福岡3rdコンサート、11月23日(祝日)午後7時、あいれふホール▽西南プリエール・アンサンブルアウラ合同演奏会、11月24日(休日)午後3時、西南コミュニティセンター▽第3回オルケスタ・ティピカ・タンゲーロスコンサート、11月24日(休日)午後2時、甘棠館(カントウカン)Show劇場▽GOSPEL☆福・ふく☆LIVE2008、11月24日(休日)午後5時、ふくふくプラザ▽九州交響楽団第289回定期演奏会、11月25日(火曜)午後7時、アクロス福岡シンフォニーホール▽于波Fantastic tour Vol.3、11月27日(木曜)午後7時、ふくふくプラザ▽夢コンサート"おいしい音楽を召し上がれ!"、11月28日(金曜)午後6時半、福岡銀行本店大ホール▽アンサンブル・ルーエ チャペルコンサート2008、11月28日(金曜)午後6時半、九州キリスト教会館▽第13回ガメニートギターアンサンブルコンサート、11月29日(土曜)午後6時、あいれふホール、無料▽舞鶴少年少女合唱団第7回演奏会、11月30日(日曜)午後3時半、あいれふホール、無料(要整理券)▽第6回「ゴスペルを歌うぞ」、11月30日(日曜)午後2時半、東市民センター、無料(要整理券)▽福岡フルート・レ・フルール第1回定期演奏会、11月30日(日曜)午後4時、日本福音ルーテル博多教会▽山口裕之&畑瀬由美子デュオコンサート"ふたりの奏でるソナタvol.5"、12月5日(金曜)午後7時、あいれふホール▽音楽物語「ピーター・パン」と「星の王子さま」、12月6日(土曜)午前10時半、午後1時、3時半、6時、アクロス福岡円形ホール▽'08西南シャントゥール定期演奏会、12月6日(土曜)午後2時、アクロス福岡シンフォニーホール▽クリスマスコンサートオペラ「忘れられた少年−天正遣欧少年使節」、12月6日(土曜)午後3時半、大名町カトリック教会▽Duo krystal コンサート〜2台のピアノで綴る東ヨーロッパをめぐる旅、12月6日(土曜)午後7時、あいれふホール▽村松健クリスマスライヴ"忘れ得ぬ想い"、12月7日(日曜)午後3時、ピエトロズカフェ百道浜店▽アモリーノピアノコンサート、12月7日(日曜)午後1時半、あいれふホール、無料。 【洋舞】▽コンテンポラリーダンスコンテスト、11月22日(土曜)午後1時半、パピオビールーム▽オイリュトミー研鑽会発表公演「冬の言葉」、11月23日(祝日)午後2時、桧原こひつじ幼稚園ホール▽オペラを舞う、12月7日(日曜)午後6時、湖南美バレエ学院。 【演劇】▽公演「ツキミ金魚」、11月23日(祝日)午後7時半、24日(休日)午後1時半、5時半、西鉄ホール▽歴史創作劇「あ々田原坂」公演、11月24日(休日)午後1時15分、東市民センター、無料▽寒鴨一幕、12月6日(土曜)午後2時、6時半、福岡市民会館▽東京演劇集団風公演「肝っ玉おっ母とその子供たち」、12月6日(土曜)午後1時半、少年科学文化会館。 【文芸】▽話咲山 晩秋の朗読会、11月22日(土曜)午後2時半、赤煉瓦文化館▽第53回福岡市民川柳大会、11月23日(祝日)午前10時、早良市民センター▽中学生文芸(表彰式)、11月26日(水曜)午後3時、市博物館、無料▽第9回五行歌大会、11月29日(土曜)午後1時半、婦人会館。 【映像】▽福岡シネマフェスティバル、12月6日(土曜)、7日(日曜)午後1時、九州大学大橋キャンパス、無料。 【美術】▽第11回5人展、11月21日(金曜)午前11時、赤煉瓦文化館、無料▽第9回「写遊」写真展、11月23日(祝日)午前11時、赤煉瓦文化館、無料▽第5回姚明中国水墨画書道研究会展、12月2日(火曜)午前9時半、市美術館、無料。 相談 税理士による無料税務相談会  九州北部税理士会福岡支部の税理士が相談に応じます。毎月第4日曜日は女性税理士が相談に応じます。 ■日時/毎月第2木曜日・第4日曜日午前10時〜午後4時■場所・問合せ/ふくぎんリプラ天神町(中央区天神1)電話723−2011 ▼費用 無料▼申込み 不要 行政書士による無料相談会  相続手続きや成年後見などの相談に応じます。 ■日時/11月22日(土曜)午前10時〜午後4時■場所/南市民センター(南区塩原2)■問合せ/県行政書士会 電話641−2501 FAX641−2503 ▼費用 無料▼申込み 不要 司法書士による「全国一斉労働トラブル110番」  賃金未払い、サービス残業などの労働をめぐるトラブルの相談に電話で応じます。 ■日時/11月23日(祝日)午前10時〜午後4時■問合せ/県司法書士会 電話722−4131 ▼費用 無料▼申込み 不要 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/11月26日(水曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6012 FAX822−5733 ▼対象 乳児〜就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 「ふるさと森林会議」個人相談会  生まれ育ったふるさとに残した森林に関する保育管理・相続登記などの相談に森林組合、司法書士が応じます。 ■日時/来年2月14日(土曜)午前10時〜午後4時、15日(日曜)午前10時〜午後3時■場所/イムズホール(中央区天神1、イムズ9階)■問合せ/県森林組合連合会 電話712−2171 FAX721−9676 ▼費用 無料▼申込み 同連合会にファクスか、事前に森林組合員へ送付したはがきで森林組合へ。来年1月9日必着。 ニートを対象とした「若者自立塾」入塾に向けての相談・説明会 ■日時/11月29日(土曜)午後1時〜4時■場所/あすみん(中央区大名2)■問合せ/久留米ゼミナール若者自立塾事務局 電話・FAX0942−44−0459 ▼対象 1年以上仕事をしていない、学校に行っていない、職業的訓練を受けていない16歳〜35歳の独身の人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(jiritsu@kusemi.ac.jp)で同事務局へ。ホームページ(http://www.kusemi.ac.jp/jiritsu/)でも受け付け。 しごと 市職員(市立病院経営改革室長(仮称))を募集 ■問合せ/市立病院担当 電話711−4271 FAX733−5766 民間病院などの経営ノウハウを活かした市立病院の経営改革の推進などを行う職員を1人募集。 【資格】原則、昭和24年4月2日以降に生まれた人で、平成20年10月31日現在で医療機関の事務部門における管理職経験が通算して5年以上ある人 【申込書の配布】11月10日から同担当(市役所3階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所などで。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【申込み】所定の申込書で詳細を確認の上、課題論文、健康診断書、返信用封筒を同封し、郵送か持参で12月5日(消印有効)までに同担当へ 【採用予定日】来年4月1日。 臨時保育士・調理業務員の登録者を募集  公・私立保育所(園)に臨時的に勤務する保育士(有資格者・保育士登録済み)や調理業務員を随時募集。希望者はまず登録を。 ■問合せ/保育所指導課 電話711−4262 FAX733−5718 ▼申込み 履歴書(写真付き)と保育士証の写し(保育士のみ)を持参して同課(市役所13階)へ。詳細は問合せを。 特別支援学校・特別支援学級嘱託員を募集 ■場所・問合せ/市発達教育センター(中央区地行浜2)電話845−0015 FAX845−0025  【募集職種】特別支援学校通学指導員、学校介助員、給食介助員、特別支援学級嘱託員 【募集人員】若干名【報酬】今年度実績=日額7580円(給食介助員は1日2時間勤務で2800円) 【申込み】11月25日から同センター、各特別支援学校、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で配布する所定の申込書で詳細を確認の上、郵送で12月5日(消印有効)までに同センターへ 【1次試験】12月18日(木)に同センターで。 平成21年度障がい者職業訓練生を募集  学科は、コンピューター製図科(1年)、商業デザイン科(1年)など。詳細は、ハローワークで配布する申請書・入校案内などで確認を。 ■問合せ/福岡障害者職業能力開発校 電話093−741−5431 FAX093−741−1340、各ハローワーク(公共職業安定所)▽福岡中央 電話712−8609 FAX725−3465▽福岡西電話881−8609 FAX883−5876▽福岡東 電話672−8609 FAX681−1438▽福岡南 電話513−8609 FAX513−8606 ▼対象 身体・知的障がい者など▼申込み 来年1月8日までにハローワークで相談の上、申請書の提出を。 市社会福祉協議会臨時的任用職員(日常生活自立支援事業生活支援員)を募集 ■問合せ/市社会福祉協議会あんしん生活支援センター 電話751−4338 FAX751−1509 日常生活自立支援事業利用者の日常生活支援を行う職員を3人募集。 【資格】昭和24年4月2日〜昭和54年4月1日に生まれ、福祉施設や居宅サービス事業所などに勤務した経験があり、普通自動車運転免許を持つ人 【任用期間】来年1月5日〜3月31日 【勤務日数】月10日 【賃金】日額5975円 【申込書の配布】11月17日から同センター(中央区荒戸3、ふくふくプラザ4階)で。郵送での請求は、封筒の表に「生活支援員受験申込書請求」と朱書きし、140円切手を張ったあて先明記の返信用封筒(A4サイズが入るもの)を同封して同センター(〒810−0062中央区荒戸3−3−39、ふくふくプラザ4階)へ 【申込み】所定の申込書を郵送で11月17日〜12月4日(必着)に同センターへ 【試験日】12月11日(木曜) 【採用予定日】来年1月5日(月曜)。 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671−6831 FAX672−2133。 【(1)パソコン「建築JW_CAD」講習】 ■日時/来年1月15日(木曜)〜3月2日(月曜)の毎週月・木曜日(全14回)午後6時半〜9時▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 35000円 ▼申込み 電話で11月17日午前9時以降に同協会へ 【(2)初めてのはた織りと染色講習】 ■日時/来年1月15日(木曜)〜2月9日(月曜)の毎週月・木曜日(全8回)午前10時〜午後4時▼定員 先着13人▼費用 30000円▼申込み 電話で11月18日午前9時以降に同協会へ お知らせ 平成20年度市新・基本計画の成果指標に関する意識調査にご協力を  市内に住む20歳以上の人から無作為に抽出した2500人を対象に、アンケート(福岡市は「子育てがしやすいと思うか」「美しい都市と思うか」など)を11月から行います。対象者には調査票を郵送し、後日、市の委託を受けた調査員が回収に伺いますので、ご協力をお願いします。 ■問合せ/企画調整部 電話711−4086 FAX733−5582 道路空間などを活用した広告社会実験を行います  博多駅前広場や渡辺通りなどの道路空間などに広告を掲出し、その収益の一部をエリアマネジメント組織の公共的な取り組み(清掃活動、防犯など)に充当することを目的とした社会実験を、11月下旬〜来年2月末の間、随時行う予定です。 ■問合せ/企画調整部 電話711−4093 FAX733−5582 裁判員制度〜候補者名簿記載通知が送付されます〜 ■場所・問合せ/福岡地方裁判所事務局総務課(中央区城内)電話781−3141(内線3107)FAX731−7282 来年5月21日(木曜)から裁判員制度が始まります。同制度では、国民の中から選ばれた裁判員が、刑事裁判に参加し、裁判官と一緒に審理に立ち会い、被告人が有罪か無罪か、有罪の場合はどのような刑にするかを決定します。本市にお住まいの人は、福岡地方裁判所の裁判員に選ばれます。裁判員に選ばれるまでの手続きは次のとおり。 【裁判員候補者名簿の作成】来年分の裁判員候補者名簿を10月下旬〜11月上旬に作成。同名簿は、選挙人名簿からくじで無作為に抽出して作成したもの 【名簿記載通知・調査票の送付】11月末〜12月上旬に、名簿に記載された人に送付 【呼出状・質問票の送付】名簿の中から事件ごとの裁判員候補者をくじで選び、裁判の6週間前までに送付 【選任手続き】裁判当日の午前中に実施。候補者の中からくじで6人が選任。調査票や質問票で伺った事情により、辞退が認められる場合もあります。調査票などの回答にご協力ください。詳細はホームページ(http://www.saibanin.courts.go.jp/)の参照を。 市成人の日記念行事「はたちのつどい」  式典と新成人中心の実行委員会が企画したイベントを行います。対象者(昭和63年4月2日〜平成元年4月1日生まれの人)には、12月中旬にお知らせ状を郵送します。目の不自由な人で希望する人には、点字でのお知らせを郵送します。 ■日時/来年1月12日(祝日)午後1時〜2時45分■場所/マリンメッセ福岡(博多区沖浜町)■問合せ/こども未来課 電話711−4114 FAX733−5534 「博多区子どもプラザ」の事業運営団体を募集 ■問合せ/子ども未来課 電話711−4114 FAX733−5534 乳幼児の親子が気軽に集い、交流できる子どもプラザ(博多区)を来年度から運営する団体を募集。 【募集期間】11月17日(月)〜12月15日(月) 【公募説明会】11月28日(金)。詳細は問合せを。 認知症予防検査「ファイブコグ」を受けませんか  この検査では、記憶・注意・言語・視空間認知・思考の5つの知的機能を知ることができます。日々の生活で簡単に取り組める予防運動や読み書き、計算のアドバイスも行っています。 ■日時/12月13日(土曜)午後1時〜2時■場所・問合せ/老人福祉センター長生園(博多区千代1)電話641−0903 FAX641−0907 ▼対象 市内に住む60歳以上▼定員 先着50人▼費用 500円▼申込み 電話かファクスで11月15日〜12月6日(月曜日・祝日を除く)に同園へ。 「肢体不自由高校奨学生」を募集 ■問合せ/県肢体不自由児協会 電話643−3264 FAX643−3304 【対象】県内に住む身体障害者手帳1級〜5級の肢体不自由な高校生(全日制・定時制の普通課程か職業課程)と来年度高校進学希望の中学3年生 【金額】年額35000円(返済の義務なし) 【申込み】各区福祉・介護保険課で配布する奨学生採用願書に必要事項を記入の上、在学学校長の推薦書、前年度課税所得証明書か源泉徴収票各1通を同封し、郵送(〒812−8577博多区東公園7−7、県障害者福祉課内)か持参で12月10日(消印有効)までに同協会へ。 人権擁護委員が委嘱されました  10月1日付で安藤千津代氏(南区柏原3)、執行好子氏(早良区原3)、佐ア和子氏(西区小戸4)が法務大臣から人権擁護委員に委嘱されました。 ■問合せ/福岡法務局人権擁護部 電話721−9166 FAX721−4673 市介護予防教室(特定高齢者施策)運営業務委託説明会  同教室の運営業務委託にかかわる受託希望事業者向けの説明会を開催。 【教室のプログラム内容】「運動器の機能向上」「栄養改善・口腔機能の向上」 【教室の定員】20人程度。 ■日時/12月11日(木)午前10時から■場所/市役所15階講堂■問合せ/地域保健課 電話711−4373 FAX733−5587 ▼対象 医療機関、スポーツジム、介護保険通所系サービス事業所など▼申込み 同課(市役所12階)で配布する所定の申込書をファクスで12月5日までに同課へ。申込書は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)からもダウンロード可。 「市道路整備アクションプラン2011」を策定しました ■問合せ/道路計画課 電話711−4462 FAX711−4466 市の道路整備に対する基本的な考え方や目標、整備路線などを示した同プラン(平成20〜23年度)を策定しました。同プランの原案へ寄せられた市民意見募集結果と併せて次の場所で公表します。 【閲覧・配布場所】同課(市役所5階)、情報公開室(同2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 福岡都市高速道路・香椎東出入口の夜間通行止めを実施します ■問合せ/福岡北九州高速道路公社保全課 電話631−3304 FAX643−2070 改良工事に伴い、夜間通行止めを実施します。期間は11月10日(月曜)〜21日(金曜)までを予定。詳細は各料金所の案内看板や都市高速道路の電光掲示板、同公社ホームページ(http://www.fk−tosikou.or.jp/)を参照してください。 住生活総合調査にご協力を  この調査は、国土交通省が都道府県、市町村の協力のもと実施するもので、住宅や住環境に対する主観的な評価や、今後の住まい方・改善計画などをお尋ねします。市が住宅政策を行う上で重要な資料となるものです。調査の対象となったお宅には、調査員が伺いますので、ご協力をお願いします。 【調査票の配布】11月24日(休日)〜30日(日曜) 【調査票の回収】12月1日(月曜)〜7日(日曜) ■問合せ/住宅政策課 電話711−4598 FAX733−5589 赤煉瓦文化館「誕生100年祭」作品を募集  福博の古い街並みの写真や来年2月に誕生100年になる同館のスケッチ、エッセイなどの作品を募集。選考作品は来年1月24日(土曜)に開催される「誕生100年祝賀記念式典」で表彰し、同館で展示します。 ■問合せ/「誕生100年祭」市民の会事務局・福原 電話090−1198−4118▼申込み 郵送(〒810−0001中央区天神1−15−30、赤煉瓦文化館内)かメール(info@akarenga100.jp)で11月30日(必着)までに同事務局へ。応募作品は返却できません。 11月1日号「市営住宅入居者募集」記事の訂正とお詫び  11月1日号4面「市営住宅入居者募集」記事中に誤りがありました。正しくは以下のとおりです。お詫びして訂正します。 ■問合せ/住宅管理課 電話271−2551 FAX271−2556 区分  募集予定住宅 単身者世帯  城浜、御島崎、西春町、板付、月隈東、福浜、弥永、柳瀬、次郎丸、有田、田村、※拾六町(一部新築)、下山門、壱岐、福重、姪浜北 11月1日号「第45回福岡市民芸術祭」記事の訂正とお詫び  11月1日号13面「第45回福岡市民芸術祭」記事中の【演劇】ラボパーティー「群れて育つこどもたち」の日時と場所に以下のとおり誤りがありましたので、お詫びして訂正します。■問合せ/市文化芸術振興財団電話263−6265FAX263−6259    誤  11/9(日)10:00  早良市民センター、11/16(日)10:00  博多市民センター 正  11/9(日)10:00  博多市民センター、11/16(日)10:00  早良市民センター 平成21年度奨学生を募集 ■問合せ/市教育振興会 電話721−1709 FAX721−1739 高校などへ進学するための奨学金を貸し付けます。卒業後に返還が必要です。 【対象】保護者が市内に住んでおり、来年4月に県内の高校(通信制課程を除く)、高専、専修学校高等課程に進学予定で、学費の支払いが困難な人 【金額(予定)】▽公立=月額18000円(入学資金50000円)▽私立=月額30000円(入学資金100000円) 【申込み】各中学校で配布する願書に記入の上、世帯全員の平成20年度の所得証明書を添付して、在学の中学校を通じて12月5日(必着)までに同会へ。 「市水道長期ビジョン(案)」に対する意見を募集 ■問合せ/水道局事業運営計画担当 電話483−3107 FAX482−1376 【同案の閲覧・配布】同担当(博多区博多駅前1、水道局本館4階)、市水道サービス公社各営業所・保全事務所、情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、各地域交流センターで。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【意見書の提出】郵送(〒812−0011博多区博多駅前1−28−15)かファクス、メール(jigyounei.WB@city.fukuoka.lg.jp)で12月3日(必着)までに同担当へ。持参の場合は各配布場所へ。 筥崎土地区画整理審議会委員選挙を実施します ■場所・問合せ/筥崎連続立体開発事務所(東区箱崎1)電話643−7450 FAX632−8252 同審議会委員の任期満了に伴う選挙を来年2月22日(日曜)に実施します。選挙人名簿には、12月7日現在で、施行地区内の土地の所有者と借地権者(登記か申告のある人)を記載します。詳細は問合せを。 選挙人名簿の縦覧  12月2日付で区選挙管理委員会で新たに選挙人名簿に登録された人の一覧表を見ることができます。新たに登録されたのは次のすべてに該当する人です。(1)昭和63年12月2日以前に生まれた(2)今年9月1日以前から引き続き本市の住民基本台帳に記録されている(3)今年12月1日現在市内に住んでいる。【縦覧期間】12月3日(水曜)〜7日(日曜)午前8時半〜午後5時 ■場所・問合せ/住所地の区選挙管理委員会(各区役所内) 11月4日〜28日は家庭用の消火器無料点検キャンペーン  薬剤の詰め替えや廃棄は要実費。期間中、住宅用火災警報器の相談にも応じます。受け付けは午前10時〜午後4時(土日祝日を除く)。 ■問合せ/市消防設備士会 電話722−1269 FAX722−1289 市民体育館を休館します  改修工事のため、次のとおり休館します。▽第1競技場、第2競技場、プール=12月1日(月曜)〜来年3月31日(火曜)▽本館=12月1日(月曜)〜来年6月30日(火曜)。 ■問合せ/同体育館 電話641−9135 FAX641−9139、スポーツ部 電話711−4099 FAX733−5595 11月25日〜12月1日は「犯罪被害者週間」です  【犯罪被害者のための心のケア】犯罪被害者相談電話「ミズ・リリーフ・ライン」電話632−7830。受け付けは午前9時〜午後6時(土日祝日を除く) 【犯罪被害給付制度】通り魔犯罪などの犯罪行為により死亡した人の遺族や、身体に障がいが残ったり重大な負傷や疾病を受けた人に対して、法令で定められた要件を満たした場合に、国が給付金を支給。詳細は問合せを。 ■問合せ/最寄りの警察署 汐井公園野球場・テニスコート(野球場東側駐車場を含む)の利用を中止します  改修工事のため、12月1日(月曜)〜来年6月30日(火曜)は利用を中止します。 ■問合せ/公園管理課 電話711−4407 FAX733−5590 青年センター 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話712−2947 FAX712−2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 裁判員制度説明会 ■日時/12月8日(月曜)午後7時〜8時半 ▼対象 18〜35歳▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話か来所で11月17日以降に同センターへ。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 クリスマス親子の集い  植木とみ子館長のおはなし、テレビ・ラジオキャスターの徳永玲子氏による絵本の語り読みなど。 ■日時/12月27日(土曜)午後2時〜4時■問合せ/図書利用課 電話852−0621 FAX852−0609 ▼対象 3歳〜小学校低学年の子どもと保護者▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに応募事項と参加希望人数(1枚4人まで)を書いて12月10日(必着)までに同課へ。 総合図書館〈映像ホール・シネラ12月〉 「アジアが描いた日本」 3日(水) 族譜(午後2時) 4日(木) 相撲ら!(午後2時) 廣島廿八(午後7時) 5日(金) 神のいない三年間(午後2時) さよなら・再見(午後7時) 6日(土) 廣島廿八(午前11時) 族譜(午後2時) さよなら・再見(午後5時) 7日(日) 神のいない三年間(午前11時) 相撲ら!(午後2時) 「フィリピン映画特集」 10日(水) まことの母(午後2時) 11日(木) インシアン(午後2時) 廃墟からの旅立ち(午後7時) 12日(金) 少女ルーペ(午後2時) シスター・ステラ・L(午後7時) 13日(土) まことの母(午前11時) 廃墟からの旅立ち(午後2時)       シスター・ステラ・L(午後5時) 14日(日) 少女ルーペ(午前11時) インシアン(午後2時) 17日(水) マドンナ・アンド・チャイルド(午後2時) 18日(木) 母と子(午後2時) あの日の約束(午後7時) 19日(金) 昔と今(午後2時) レイア(午後7時) 20日(土) アメリカン・アドボ(午前11時) ビザさえあれば(午後2時)       あの日の約束(午後5時) 21日(日) 昔と今(午前11時) マドンナ・アンド・チャイルド(午後2時) 23日(祝) レイア(午前11時) 母と子(午後2時) 24日(水) アメリカン・アドボ(午前11時) ビザさえあれば(午後2時) 題名の横のカッコは開始時間。料金など詳細は問合せを。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)すぐに役立つ介護1日講座  「老化について」「高齢者疑似体験」「食事について」「ねまきの交換」「車いすの介助」。 ■日時/12月3日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料 (2)知っておきたい介護保険講座  「介護保険制度について」「介護サービスについて」「自立のためのサービスについて考える」。 ■日時/12月4日(木曜)、11日(木曜)、18日(木曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着30人▼費用 無料 (3)高齢者向けかんたん料理教室  高齢者が食べやすく、簡単でおいしい、栄養バランスのとれた献立や調理法について学びます。■日時/12月9日(火)午前10時〜午後1時▼定員 先着30人▼費用 500円 (4)自助具製作教室  マウスのクリックをスイッチでできるように改良します。 ■日時/12月13日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 800円 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810−0001 中央区天神1−15−30 電話852−0606 FAX852−0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 企画展「大西巨人・走り続ける作家」  雑誌「文化展望」における作家・大西巨人氏の活動と同氏による評論について考察を行うとともに、既刊作品を紹介します。第1会場の同館では、関連書籍や雑誌を、第2会場の市総合図書館では、小説「神聖喜劇」の自筆原稿を展示し、その作品世界について紹介。 ■日時/11月15日(土曜)〜12月21日(日曜)■場所/▽第1会場=同館▽第2会場=市総合図書館1階(早良区百道浜3)。両会場は開館時間、休館日が異なりますので問合せを ▼費用 無料▼申込み 不要 【関連イベント「鼎談(ていだん)〜大西巨人さんを迎えて〜」】同氏のほか、創言社編集人の坂口博氏、九州大学准教授の波潟剛氏が出演。 ■日時/12月10日(水曜)午後6時半から■場所/あいれふ講堂(中央区舞鶴2) ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒814−0001早良区百道浜3−7−1、1人1枚)で11月27日(消印有効)までに市総合図書館文学・文書課へ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)アミカス市民グループ活動支援事業  【戸籍にしばられていませんか?―あなたも私も自由に生きるために―】戸籍制度の現状を学び、自分らしい生き方について考える講座とワークショップ。 ■日時/11月29日(土曜)午後2時〜4時半■問合せ/婚外子差別をなくし戸籍制度を考える会 電話・FAX050−1492−3911 ▼定員 先着40人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、600円▼申込み 電話かファクスで同会へ。 (2)アミカスビデオシアター 「私の頭の中の消しゴム」(韓国映画)  若年層アルツハイマー病による記憶の喪失という「死より切ない別れ」をテーマにしたラブロマンス。 ■日時/12月20日(土曜)午後2時から ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクス、メール、ホームページの申込みフォームに応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて12月10日までにアミカスへ。 (3)アミカス相談室  【男性のための相談ホットライン】男性相談員が電話で受け付けます。専用電話番号526−1718。相談日は毎月第1・3月曜日の午後7時〜9時  【アミカスDV相談ダイヤル】女性相談員が電話で受け付けます。専用電話番号526−6070。相談日は毎週水・木曜日の午前10時〜午後4時。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。12月4日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も同時受診可。 ■日時/12月4日(木曜)、13日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (2)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。12月4日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も同時受診可。 ■日時/12月4日(木曜)午前9時〜正午、17日(水曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (3)健康度診断1日コース〜検査から結果説明まで1日でOK!〜  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/12月7日(日曜)、18日(木曜)、21日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼託児 18日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (4)妊婦歯科検診 ■日時/12月7日(日曜)、18日(木曜)、21日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (5)土曜日の1日糖尿病教室〜あなたに合った野菜たっぷりの試食!〜 ■日時/12月13日(土曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で12月12日までに同センターへ。 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 福岡民俗カタログ3〜川と池の漁撈(ぎょろう)〜  福岡の川や池で行われてきた漁撈の技とそれを愉(たの)しむ人々をパネルなどで紹介します。 ■日時/11月18日(火曜)〜来年2月1日(日曜)■問合せ/同展事務局(西日本新聞社事業局内)電話711−5550 FAX711−8120 ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料「カメオ展〜宝石彫刻の2000年〜」関連イベント  【記念講演会「芸術としてのカメオ」】講師は多摩美術大学准教授の西岡文彦氏。 ■日時/11月24日(休日)午後2時〜3時半■場所/博物館講堂 ▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810−8721中央区天神1−4−1)かファクスで同展事務局へ。当日は送付された整理券と同展チケットの半券の提示を  【カメオの歴史とその時代の音楽―バロックからロマン派まで】福岡ハイドン弦楽四重奏団が演奏。 ■日時/11月29日(土曜)午後2時から■場所/博物館グランドホール▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市美術館 〒810−0051 中央区大濠公園1−6 電話714−6051 FAX714−6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の場合は翌日) ※以下の展示会はすべて開催中〜12月27日(土曜)。観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 (1)湯沸かしの具―水指・釜・炭道具―  昭和の大茶人・松永耳庵の旧蔵品から湯沸かしに用いる茶道具に焦点をあてて紹介。 (2)時代で見る美術T 1890年代〜1900年代  日本で美術の諸制度が確立した時期にあたる1890年代〜1900年代を特集。 (3)田崎広助展  筑後出身の洋画家・田崎広助氏(1898〜1984)の作品の中から、「黒い阿蘇山」(1961年)などの代表作を展示。  (4)版画家の年賀状とカレンダー  版画家・藤森静雄氏(1891〜1943)のもとに届いた、版画家仲間からの年賀状と版画によるカレンダーを紹介。 (5)クスマ・コレクション スマトラ島の染織  エイコ・クスマ氏コレクションの中から、未紹介の作品を含む約40点を展示。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日) ※12月3日(水曜)〜5日(金曜)は、番組切り替えのため、プラネタリウムを休館します。本館は開館します。 (1)こども芸術劇場(演劇鑑賞会)  劇団芸優座「天狗山のトロッ平」上演。 ■日時/11月23日(祝日)午前10時半〜午後0時15分、午後2時〜3時45分 ▼定員 各回764人▼費用 無料▼申込み 各回1時間前から入場整理券配布。 (2)プラネタリウム「星と音楽の夕べ」  テーマは「クリスマス」。中学生以下は保護者同伴。 ■日時/12月13日(土曜)午後6時〜6時50分、7時10分〜8時、14日(日曜)午後6時〜6時50分 ▼定員 各回119人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(shobun@city.fukuoka.lg.jp)、ホームページの申込みフォームに代表者の応募事項と希望日、参加者全員の氏名・年齢を書いて12月3日(必着)までに同会館へ(1組6人まで。1通のみ)。参加時間は同会館が指定します。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日 (1)等身大「ウォーリー君」がやってくる!!  ディズニー・ピクサー新作映画「ウォーリー」に登場する主人公をモデルにしたロボットを福岡工業大学を中心としたチームが製作。ロボットの稼働実演や握手会などを開催します。 ■日時/11月23日(祝日)午前11時、午後3時 ▼費用 無料▼申込み 不要 ※以下の講座の申込みは電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。 (2)ロボット塾(ステージ3) ■日時/11月30日(日曜)、12月7日(日曜)、23日(祝日)、26日(金曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中学生(ステージ2終了者)▼定員 先着20人▼費用 無料 (3)メカラビット工作教室 ■日時/12月6日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1300円 (4)手回しクランク歩行 すもうレスラーロボット工作教室 ■日時/12月6日(土曜)午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2300円 (5)AIBOプログラミング教室 ■日時/12月6日(土曜)、7日(日曜)、13日(土曜)、14日(日曜)、20日(土曜)、21日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料 (6)ロボダック工作教室 ■日時/12月7日(日曜)午前10時〜11時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着5人▼費用 2200円 (7)手回しクランク 4足歩行メカ工作教室 ■日時/12月7日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着5人▼費用 2300円 (8)ソーラーバイキング工作教室 ■日時/12月13日(土曜)午前10時〜11時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1800円 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 12月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 下記は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)親子体験「クリスマスリース作り」 7日(日曜)10時半〜15時        ―  無料  当日受け付け (2)東京からエコランドがやってくる 7日(日曜)10時半〜15時         ―  無料  当日受け付け (3)家具抽選販売 7日(日曜)13時                      ―  ―  11月16日から12月7日正午まで展示、受け付け (4)古布でぞうり作り 9日(火曜)10時半〜15時                15人 200円  往復はがきで11月29日(必着)までに同プラザへ (5)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り 11日(木曜)10時半〜15時  ―  100円  電話で同プラザへ (6)リユース衣類50パーセント引き 13日(土曜)、14日(日曜)10時〜16時半    ―  ―  不要 (7)家具の持ち込み修理 随時10時〜15時                  ―  300円  電話で希望日の1週間前までに同プラザへ 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 12月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 下記は講座名・日時、定員、費用、申込の順です。 (1)古布を再利用したエコ染色体験 4日(木曜)10時〜12時             20人  200円  はがきかファクスで11月26日(必着)までに同プラザへ (2)楽しく学べる3R&ふろしきを使ったエコラッピング体験 4日(木曜)13時半〜15時半  20人  無料  はがきかファクスで11月26日(必着)までに同プラザへ (3)古布でぞうり作り 9日(火曜)13時〜16時                   15人  100円  はがきかファクスで11月28日(必着)までに同プラザへ (4)生ごみたい肥を活用した菜園教室 6日(土曜)10時〜12時            30人  100円  はがきかファクスで11月29日(必着)までに同プラザへ (5)ふくよかチップを使った園芸教室 13日(土曜)10時〜12時            15人  200円  はがきかファクスで12月4日(必着)までに同プラザへ (6)リサイクルハーブ石けん作り 毎週木曜日10時半〜11時半              先着10人  無料  電話で同プラザへ (7)紙すきはがき作り 毎週日曜日10時〜11時半                   先着10人  無料  電話で同プラザへ アジア美術館 〒812−0027 博多区下川端町3−1 リバレインセンタービル7・8階 電話263−1100 FAX263−1105 開館時間 午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで) 休館日 水曜、12月26日〜1月1日 コレクション展 【聖なる季節に―アジアの美術とキリスト教】アジアにおけるキリスト教をテーマとした絵画約20点を展示。 ■日時/開催中〜12月25日(木曜) 【刻まれた生―アジアの木版画】アジアの素朴で力強い木版画約40点を展示。 ■日時/開催中〜来年1月6日(火曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 文化芸術情報館アートリエ 〒812−0027 博多区下川端町3−1 (博多リバレイン地下2階) 電話281−0081 FAX281−0114 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日 (1)カフェdeコンサートvol.15  クラシックのミニコンサート。司会は2005年福岡市文化賞受賞者の大山平一郎氏。 ■日時/11月21日(金曜)午後6時〜7時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)「どんぐりころころ」を販売します  2006〜7年度日本の良いおもちゃ、グットトイ認定商品で、東京おもちゃ美術館でも人気の「どんぐりころころ(600円)」「どんぐりころころの坂(700円)」をミュージアムショップなどで販売中です。 博多座 〒812−8615 博多区下川端町2−1 電話263−5861 FAX263−3632 市民檜(ひのき)舞台の月  時間や料金、入場券の購入方法など詳細は各主催者へ問合せを。 【第5回西日本名流会】 ■日時/11月30日(日曜)■問合せ/西日本新聞社 電話711−5506 【寿菊派若柳流日本舞踏公演】 ■日時/12月2日(火曜)■問合せ/寿菊派若柳流 電話812−5676 【第十八回博多をどり】 ■日時/12月5日(金曜)、6日(土曜)■問合せ/博多伝統芸能振興会 電話441−2150 【前進座公演「法然と親鸞」】 ■日時/12月10日(水曜)、11日(木曜)、12日(金曜)■問合せ/同福岡公演の成功をめざす連絡会 電話739−2318 【古森美智子バレエ団研究所クリスマスバレエ公演「くるみ割り人形(全幕)」】 ■日時/12月14日(日曜)■問合せ/同研究所 電話751−6406。 (市役所1階) 情報プラザ 〒810−8620 中央区天神1−8−1 電話733−5333 FAX733−5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休 (1)臨時休館のお知らせ   11月22日(土曜)は、市庁舎全館消毒のため、情報プラザと証明サービスコーナーを休館します。11月23日(祝日)、24日(休日)は通常どおり開館します。ご利用ください。 (2)作ってみようクリスマスリース  参加者には作成したリースと記念写真をプレゼント。 ■日時/11月29日(土曜)、30日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 中学生以上▼定員 各回8人▼費用 500円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日時(第2希望まで)を書いて11月21日(必着)までに同プラザへ。 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 (1)新米パパママ応急手当講習会  1歳前後の子どもに対する異物除去法など。 ■日時/12月7日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各回先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で11月17日午前10時以降に同センターへ。 (2)臨時休館のお知らせ  地震体験施設の更新工事のため、次のとおり休館します。 ■日時/▽12月1日(月曜)〜15日(月曜)=全面休館(法定講習は実施)▽12月16日(火曜)〜27日(土曜)=地震・強風コーナーのみ閉鎖 ココロンセンター(人権啓発センター) 〒812−0027 博多区下川端町3−1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262−8464 FAX262−8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜 世界のエイズポスター展  12月1日の「世界エイズデー」を挟んで、同センター登録団体「人権と共生を考えるエイズ・ワーカーズ・福岡」の活動内容紹介と、国内外のエイズに関する珍しいポスターを展示します。 ■日時/11月18日(火曜)〜12月7日(日曜)午前10時〜午後9時(日・祝日は午後5時半まで) ▼費用 無料▼申込み 不要 「博多町家」ふるさと館 〒812−0039 博多区冷泉町6−10 電話281−7761 FAX281−7762 開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) 休館日 12月29日〜12月31日 博多町家車座談義  同館で伝統工芸の実演と体験指導を行っている伝統工芸作家たちが技術の神髄などを話します。今回は、博多張り子の三浦隆氏と河野正明氏、同館館長の長谷川法世氏が出演。 ■日時/12月13日(土曜)午後1時半〜3時 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき、ファクスで12月1日(必着)までに同館へ。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 親子森のクリスマスリースづくり  森の中でツルや木の実などを集め、リース作りを楽しみます。 ■日時/12月6日(土曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 4〜15歳の子どもと保護者▼定員 25人▼費用 300円▼申込み 往復はがきで11月28日(必着)までに同施設へ。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコkid'sスクール「風で旅をする種の不思議」  植物の種が遠くまで運ばれる自然の工夫を学び、風で運ばれる種の模型を作って飛ばします。 ■日時/12月20日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて11月30日(必着)までに同施設へ。(1世帯1通) 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 園芸講座〜正月を飾る松竹梅の盆栽づくり〜 ■日時/12月14日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 4000円(入園料別)▼申込み 往復はがきで11月30日(必着)までに同園へ。ホームページ(http://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/)からも受け付け。 今津リフレッシュ農園 〒819−0165 西区今津5685 電話806−2565 FAX806−2570 開館時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休館日 月曜 ふれあい青空市  農林水産物の展示即売やふれあい動物園など。 ■日時/11月23日(祝日)午前10時〜午後2時 ▼申込み 不要 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)ミカンの収穫作業体験 ■日時/11月27日(木曜)、28日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各先着20人▼費用 200円▼申込み 電話で11月20日以降に同園へ。 (2)ウメのせん定と冬期管理 ■日時/12月3日(水曜)、4日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各先着75人▼費用 無料▼申込み 電話で11月26日以降に同園へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<11月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 21日 性犯罪から身を守るために 28日 福岡市環境行動賞 (21日放送)実は1年で最も性犯罪の発生件数が多い秋。性犯罪被害を防ぐために実行すべきポイントと青葉校区における地域ぐるみでの取り組みを紹介します。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 15日 ネットでできる手続きは? 22日 使ってますか?マイバッグ 29日 相談窓口紹介 (22日放送)マイバッグキャンペーンキャラクターの愛称が決まりました。その名も「モッテコちゃん」。皆さんもいつもマイバッグを持ってこー。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後  10時 21日〜27日 タウンリポート〜中央区草ケ江校区〜 28日〜12月4日 福岡の食 〜キャベツ〜 (28日〜12月4日放送)ビタミンCが豊富なキャベツのおいしい食べ方と、生産者の声をお届けします。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 平日 内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 電話847−1099 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区  電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区  電話882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725−2540 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 外科当番医(11月後半の日祝日) 11月16日(日) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)電話781−6381 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17)電話565−3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12)電話883−2525 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75)電話608−0001 原三信病院(博多区大博町1−8)電話291−3434 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35)電話821−4731 11月23日(祝) 木村病院(博多区千代二丁目13−19)電話641−1966 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)電話861−2780 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)電話891−2511 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30−42)電話431−0306 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)電話591−8088 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8−5)電話831−6031 11月24日(休) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)電話641−1100 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)電話771−6361 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)電話831−6911 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)電話841−0835 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27)電話632−3333 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)電話807−8811 11月30日(日) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5)電話681−3115 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)電話781−6381 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1)電話641−2761 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8)電話501−2161 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17)電話565−3531 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17)電話891−1234 ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 11月22日 音楽で地域がひとつになる ミニ音楽会を市民センターで開催 香住丘校区  東市民センターで11月22日(土曜)午前10時から香住丘「ミニ音楽会」が開催されます。これは地域住民が一堂に集って楽しんでもらう機会をつくろうと、10年前に地域の音楽家の皆さんの協力を得て、公民館が家庭教育学級の一環として始めたものです。  今年は10回目の節目の年ということもあり、これまで以上に多くの人に聞いてもらおうと会場を昨年までの香住丘小学校から東市民センターに移して行われます。  音楽会は地域住民が演奏などを行う「手作りコンサート」から始まり、お天気キャスターとして活躍している龍山康朗RKBアナウンサーによる朗読、校区在住の音楽家がピアノやマリンバの演奏、独唱などを行う「ソロコンサート」が行われます。  入場は無料で、校区の人でなくても聞くことができます。同音楽会の問い合わせは、香住丘公民館(電話681-4704)へ。 “練習風景”  音楽会を1か月後に控えた10月21日、香住丘公民館でハンドベルを演奏する「クリスタルローズ」の、また香住ヶ丘保育園で歌の練習が行われました。 ハンドベルの透明 な音色を届ける[クリスタルローズ]   香住丘小学校PTAの委員で音楽会の準備を行ってきたお母さんが、自分たちも参加して聞きに来た人を楽しませたいと集まり作ったもので、現在は12人のメンバーが月に2回、各2時間半の練習をしています。市内でハンドベルを本格的に練習・演奏している団体は少なく、評判を聞いた校区外の団体などからも演奏の依頼があるなど、広く活動を行っています。  校区で音楽教室を開き、また同サークルの指導をしている佐藤真理子さんは「今年のテーマは、和と笑いと謙遜(けんそん)。一人一人が主役となり、みんなで35〜40音を巧みに奏するハンドベルの演奏形態では、演奏者の心のハーモニーとチームワークが何よりも大切です」と話していました。 聞いて楽しめる本格的なものを[香住ヶ丘保育園]   幼児であっても園外で歌う以上、聞く人が気持ち良く楽しんでもらいたいとの思いから練習は歌の基礎となる発声練習から始めます。ピアノの伴奏に合わせて体を左右に動かし、全身でリズムを取りながら声を出していました。歌を聞かせてほしいと同じ校区にある老人福祉センター東香園の文化祭に招待されるなど、地域での活動も行っています。山田康司園長は「障がいを持った園児も溶け込んで活動しており、家庭ではできない社会性を身につけた素直な子どもに育つような保育を行っていきたい」と話していました。 香住丘ミニ音楽会  11月22日(土曜) 午前10時から  会場:東市民センター 1部 手作りコンサート   香住丘小学校音楽クラブ・香住ヶ丘保育園(合唱)・クリスタルローズ(ハンドベル) 2部 朗読   龍山 康朗氏(RKBアナウンサー) 3部 ソロコンサート  (出演者・敬称略)池辺 千佳・畠田 千裕・田代 みどり・阿久津 奈美恵・折笠 美紀子・石井 直子・松下 恭子・高木 美穂子・オールフルーツ(ゴスペル) 主催 香住丘公民館 共催 香住丘小学校PTA成人教育委員会・香華の会(男女共同参画推進会) 地域一体で出迎えた2日間 金印まつりに多くの人が来場  10月18日・19日、志賀島金印まつりが開催されました。地域住民が整備してきた「ひまわり・コスモス大花壇」では、最終日の午後に切り花として持ち帰ってもらいました。  志賀島校区自治協議会の三浦桂稜(よしろう)会長(72)は「多くの人に歴史・自然あふれる志賀島を知ってもらうことができてうれしい。地域も一体となって頑張り、住民の活力にもなっている」と話していました。 参加募集 (1)すぐに実践!! メタボリック症候群予防教室 ■日時/12月5日(金曜)午前10時半〜午後2時半■場所/区保健福祉センター講堂 ▼定員 30人▼費用 昼食代500円▼申込み 電話で28日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ。先着順。 (2)東市民プール 〒813−0043東区名島二丁目42−1 電話662−6111 FAX662−6112 3か月でチャレンジ! 水泳教室〜中級(2)〜 ■日時/12月18日(木曜)〜平成21年3月26日(木曜)の毎週木曜日(1月1日・29日、2月26日を除く)。全12回。午後6時半〜8時半 ▼対象 市内に住むか勤務するクロールを50m泳げない18歳以上の人▼定員 12人▼費用 6700円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。11月29日(土曜)必着。応募多数の場合は抽選。 市内35(東区では10)の郵便局で住民票などの証明をとることができます。 詳しくは市民課(電話645−1016)へ。 保健だより 区保健福祉センター 電話 各課直通 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 地域保健福祉課  電話645−1088 母子巡回健康相談 ▽12月2日(火曜)=香椎会館▽12月3日(水曜)=三苫公民館▽12月4日(木曜)=舞松原団地集会所▽12月5日(金曜)=八田公民館。受付時間は午後1時半〜2時。 健康づくり係   電話645−1078 結核健診 25日(火曜)、12月1日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 総合がん検診 12月9日(火曜)午前9時〜10時半受け付け。要予約(11月26日(水曜)午前9時から電話受付。先着順)。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がん・乳がんは2年度に1回、そのほかは1年度に1回受診可。  検診名、対象者、料金、定員の順番にしるす。   胃がん(前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可))    35歳以上   600円    50人 子宮がん(2年度に1回)   20歳以上   400円    100人 乳がん(2年度に1回)    40歳代    1300円   50人 乳がん(2年度に1回)    50歳以上   1000円 大腸がん(1年度に1回受診可)   40歳以上   500円    なし 結核健診(1年度に1回受診可)   18歳以上   無料    なし 校区がん検診、結核健診 ▽21日(金曜)=香椎公民館(胃・子宮がん、結核)▽27日(木曜)=志賀公民館(胃・子宮がん、結核)▽28日(金曜)=奈多公民館(胃・子宮がん、結核)▽12月5日(金曜)=青葉公民館(胃・子宮がん)。時間は午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。 胃がん(前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)    35歳以上    600円 子宮がん(2年度に1回受診可)   20歳以上    400円 結核健診   18歳以上    無料 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) 12月15日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。40歳代は1300円、50歳以上は1000円。要予約。2年度に1回受診可。 特定健診 12月1日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者。 ※対象者には受診券を郵送しています。 精神保健福祉係  電話645−1079 心の健康相談 25日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 医薬務係     電話645−1081 献血に協力を ▽29日(土曜)美和台公民館、午前9時半〜午後3時。 ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 40歳〜74歳のみなさん メタボ健診を受けましたか? □生活習慣を見直すきっかけに□  市は40歳〜74歳の人を対象に特定健診(メタボ健診)を実施しています。これは昨年度までの基本健康診査(ミニドック)に代わるもので、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群=メタボ)に着目した健診です。  メタボは自覚症状がありませんが、心臓病(心筋梗塞や狭心症)や、脳卒中(脳梗塞や脳出血)など突然、死に至る病気を引き起こす恐れがあります。予防・改善のために、年に一度、健診の受診が大切です。 受診方法は?  国民健康保険に加入する健診対象者には、受診券を市から郵送しています。指定医療機関や区保健福祉センターへ電話で予約の上、受診券と国民健康保険証、受診料500円(減免の場合もあり)を持参して受診してください。  受診券を紛失した場合は、市国民健康保険ご案内センター(電話711-4266)に連絡を。  ※国民健康保険被保険者以外の人には、加入する各医療保険の保険者が実施。 一人ひとりに合ったアドバイス  この健診は、結果説明に加えて必要な人には専門家が生活習慣改善のアドバイスを行い、一緒にメタボ解消を目指すのが特徴です。  区保健福祉センターで健診を受診した場合、約2週間後に結果説明会を開催。その際、メタボおよびその予備群と診断された人は、保健師や栄養士と個別または2、3人のグループで30〜40分の面談を行います。体重や腹囲を減らすために、運動や食事の目安を決定。その後、6か月間、スタッフが電話や面談を通して、進行状況を確認します。  下の表は、実際に指導を受けたAさんの例です。担当した区健康課の徳永佳代子さんは「Aさんのように、日常生活のちょっとした心掛けがメタボ解消につながります。健診を受けて、自分の生活習慣を見直しましょう」と呼び掛けます。  【問合せ】区健康課(電話419-1091 FAX441-0057)。 今年6月に健診を受診、指導を受けたA子さん (女性・56歳、身長145.1cm)の例 体 重  健診時 52.3kg  3か月後 49.1kg  増減 −3.2kg 腹 囲  健診時 90.5cm  3か月後 89.5cm  増減 −1cm 【Aさんの声】日常生活の中で8千〜1万3千歩程度歩いたり、甘い物の量を半分に減らすことを、無理せずに実行中です。メタボ解消のために、この習慣を継続します。 メタボ健診は以下の場所で受診できます  必ず予約が必要です。 (1)指定医療機関  区ホームページに医療機関一覧を掲載。トップページから「生活情報」>「健康・医療」をご覧ください。直接、医療機関に予約。 (2)区保健福祉センター  今年度は、下表の日程で実施します。(随時本紙「保健だより」でお知らせ。)区健康課(電話419−1091、実施日の2週間前から予約受け付け)に予約。 日程 ※いずれも午前9時〜10時半受け付け。 11月18日 12月2日、16日 1月6日、20日 2月3日、17日 3月3日、17日 健康のための食事や運動について学べます メタボリックシンドローム予防教室  区は、メタボを知り、予防するための食事や運動のポイントを2回コースで学ぶ教室を開催しています。家族のメタボが心配という人も受講できますので、気軽に利用してください。  運動編に参加した原田一重(ひとえ)さん(67)は「教えてもらった運動は簡単に楽しくできるので、自宅でも毎日、実践します」と感想を話していました。  【日時】下表のとおり。時間はいずれも午後2時〜3時半【場所】区保健福祉センター【問合せ】区地域保健福祉課(電話419-1100 FAX441-0057)【申込み】電話で同課へ。 ●○今後の日程○● 下記は回、栄養編、運動編の順です。 ※各回とも内容は同じです。 (1)  (実施済み)  12月16日(火曜) (2)   1月13日(火曜)  2月10日(火曜) (3)   3月4日(水曜)   3月18日(水曜) お知らせ (1)後期高齢者(長寿)医療制度保険料の納付にご理解を  後期高齢者(長寿)医療制度は、高齢者の心身の特性に応じた医療を提供するとともに、国民全体で支える制度として創設されました。75歳以上の人が対象ですが、一定の障がいがあり広域連合の承認を受けた場合は、65歳から後期高齢者医療の被保険者となることができます。  また、後期高齢者医療保険料は、特別徴収(年金天引き)が原則ですが、希望により口座振替に変更できる場合があります。詳しくは問い合わせ先に相談してください。  保険料の納付などへのご協力をお願いします。納付は便利な口座振替をご利用ください。 ■問合せ/区保険年金課 電話419−1118 FAX441−0075 (2)増加する振り込め詐欺にご注意を!  家族や警察などを装い、電話で借金や交通事故の示談金などの名目で銀行口座に現金を振り込ませる、いわゆる「オレオレ詐欺」などの「振り込め詐欺」の被害が急増しています。  県内では、平成20年1月〜8月までの間に436件、4億7893万円の被害が発生。被害額は昨年同時期の約2倍となっています。  以下の対策を心掛けて、被害にあわないように注意しましょう。  (2-1)現金の振り込みを要求する電話は、まず「詐欺だ」と疑う (2-2)「おれだけど」などの電話を受けた時は、落ち着いて相手の名前を聞き返す (2-3)電話を切った後、家族や親戚などに連絡をとり事実かどうかを確認する ■問合せ/博多警察署生活安全課 電話412−0110(内線261、262)または、区地域振興課 電話419−1044 FAX434−0053 保健だより 【問合せ・申込み先】         (1)健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057  (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。 ※がん検診は2週間前から予約受け付け。乳がん、子宮がん検診は2年度に1回受診可。 下記は内容、日にち、▼受付=受付時間▼実施=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。 がん検診(2週間前から予約受け付け)  12月2日  ▼受付9時〜11時  要  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診(2週間前から予約受け付け)  12月2日  ▼受付9時〜11時  要  【大腸がん】▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診(2週間前から予約受け付け)  12月2日  ▼受付9時〜11時  要  【乳がん】(2年度に1回受診可)▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1,300円、50歳以上1,000円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診(2週間前から予約受け付け)  12月2日  ▼受付9時〜11時  要  【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円    健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 結核健診  12月2日  ▼受付9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診  ■場所/那珂公民館  11月26日  ▼受付9時〜11時  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診  ■場所/那珂公民館  11月26日  ▼受付9時〜11時  −  【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診  ■場所/那珂公民館  11月26日  ▼受付9時〜11時  −  【結核】▼対象 18歳以上  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査  11月26日  ▼受付16時〜18時  −  匿名で検査  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査  11月27日  12月4日  ▼受付9時〜11時  −  匿名で検査  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談  11月28日  ▼実施10時〜12時  要  栄養士による個別相談  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール  ■場所/さざんぴあ博多  12月1日  ▼受付13時〜13時半  −  母子健康手帳を持参  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 心の健康相談  11月18日  ▼実施9時半〜11時  要  精神科医による個別相談 予約は前日まで  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 産後のお母さんの心の相談  11月28日   ▼実施10時〜11時  要  精神科医による個別相談 予約は前日まで  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 アルコール問題を抱える家族のつどい  11月25日  ▼実施14時〜15時半  要  初めての人のみ要予約  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 午後8時まで住民票を取れます 天神「証明サービスコーナー」 毎日(土日祝日を含む)午前9時から午後8時まで、住民票の写し、印鑑登録証明書(印鑑登録証が必要)が取れます。詳しくは、証明サービスコーナー(市役所1階)電話733−5222へ。 ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 地域の安全は地域の手で守る! 笹丘校区危機管理部が全国表彰  「笹丘校区危機管理部」は災害や犯罪から地域を守るため、平成17年に地域住民が立ち上げた自主防災・防犯組織です。今年9月にはその取り組みが評価され、全国防犯協会連合会から「功労ボランティア団体」の表彰を受けました。同部統括部長の副田茂喜さん(67)にお話を伺いました。  ―危機管理部が結成されたきっかけは何ですか  平成16年の新潟県中越地震など過去に起きた大地震では、近隣住民の手で多くの人が助けられたといわれています。そこで笹丘校区でも、地域の安全は地域で守る自主防災組織をつくろうと動き出したことがきっかけです。  ―組織の特徴を教えてください  防災だけでなく防犯にも力を入れていることです。ひったくりや交通事故など、より身近な問題にも取り組むことで、あらゆる「危機」への心構えができると思います。  ―具体的にどのような活動を行っていますか  校区住民を対象にした防災訓練、子どもや高齢者に危険から身を守る方法を学んでもらう安全安心教室、小学生の登下校時の見守り、夜間パトロールなど、幅広い活動をしています。  ―地域の人たちの反応はどうですか  先月行った防災訓練には300人を超える人に集まっていただき、防災・防犯に対する意識の高まりを感じることができました。  また、このような行事は地域の人たちが顔見知りになる良いきっかけになっています。人とのつながりがあれば、いざというときに隣近所のことまで気に掛けて助け合い、被害を最小限に抑えることができます。  ―最後にこれからの抱負を聞かせてください  これまでの活動を地道に続け、住民同士の一体感を強めていきたいです。それが結果として防災や防犯に役立つと思います。 ごみ減量とリサイクルを考える 絵画ポスター展を開催  区は、環境問題への関心を高めてもらうため、小中学生から「ごみ減量とリサイクルを考える絵画ポスター」を毎年募集し、コンクールを行っています。  今年も「『もったいない』を心がけよう」と訴える作品など、環境に対するさまざまな思いが描かれた力作が多数寄せられました。  入選作品52点を17日(月曜)から21日(金曜)まで、区役所1階「まちかど文化ひろば」に展示するのでご覧ください。コンクールの準特選以上の入賞者は次のとおり(順不同、敬称略)。  ◇小学校低学年の部  【区長賞】土橋万里絵(福岡雙葉小3)【特選】元木咲良(春吉小3)【準特選】力武克行(赤坂小2)、井手雪乃(笹丘小3)  ◇小学校高学年の部  【区長賞】梅ア和岐(警固小6)(上)【特選】黒木理央(福岡雙葉小4)【準特選】元木寛太(春吉小5)、鈴木萌里(小笹小6)  ◇中学生の部  【区長賞】山田つばさ(高宮中2)(下)【特選】守田美咲(友泉中2)【準特選】田中美衣(当仁中1)、井ノ上朋実(高宮中2)、梶野亜由美(高宮中2)、金光みずき(筑紫女学園中2)、梶山彩乃(友泉中3)  ●問合せ先 区生活環境課(電話718-1092 FAX718-1079) 22日(土) 天神のイルミネーションが一斉点灯  天神地区のクリスマスイルミネーションが22日(土曜)午後6時、一斉に点灯します。場所は警固公園、天神西通りや渡辺通り、各商業施設など。鮮やかな光で包まれた天神へ出掛けませんか。 ■問合せ/We Love天神協議会 電話734−8750 参加しませんか (1)転倒予防教室 ■日時/12月1日(月曜)、8日(月曜)、22日(月曜)、1月19日(月曜)、2月16日(月曜)の全5回。午後2時〜4時■場所/あいれふ4階(舞鶴二丁目) ▼対象 区内に住む65歳以上(身体状況により参加できない場合があります。)▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で区地域保健福祉課(電話718−1111 FAX771−4955)へ。 (2)アビスパde健康教室  アビスパ福岡と福岡大学の専門スタッフが行う高齢者対象の運動体験教室。参加者には特製エコバッグをプレゼントします。 ■日時/12月3日(水曜)午前9時45分〜正午(受け付け午前9時半)■場所/中央体育館(赤坂二丁目) ▼対象 おおむね65歳以上▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話か、往復はがき、ファクス、メールのいずれかに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、「中央体育館希望」と書いてアビスパ福岡「1日運動体験」係(〒813−8585東区香椎浜三丁目21−1 電話674−3020 FAX674−3022 メールsoccerschool@avispa.co.jp)へ。 保健だより 区保健福祉センター (保健所) 電話各係直通  734−1690 ※場所の記載がないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 企画管理係  電話761−7318 献血にご協力を ■日時/28日(金曜)午前10時半〜午後0時半、午後1時半〜4時■場所/ダイエー笹丘店油山観光道路側玄関口 健康づくり係  電話761−7328 校区検診 ■日時/12月5日(金曜)午前9時〜10時半■場所/保健所(大名校区)▼申込み 電話で予約【胃がん検診】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮けい部がん検診】受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核健診】▼対象 18歳以上 結核健診 ■日時/12月5日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 栄養担当  電話761−7328 ヘルスアップスクール ■日時/12月5日(金曜)午前9時〜10時▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 有り▼申込み 電話で予約 運動きっかけ教室 テーマは「寒い季節の安全ウオーキング」■日時/12月3日(水曜)午後1時半〜3時半▼申込み 電話で予約 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/21日(金曜)午後1時半〜3時半、12月4日(木曜)午前10時〜正午▼申込み 電話で予約 母子保健担当  電話761−7338 マタニティースクール ■日時/12月5日(金曜)、12日(金曜)、19日(金曜)、26日(金曜)午後1時半〜3時半 精神保健福祉係  電話761−7339 心の相談(高齢者の心の相談も可) ■日時/25日(火曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約 医療安全相談窓口  電話761−7325 医療相談 医療機関などに関する相談、問合せ。■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時半〜11時半、午後1時〜4時 医療に関する法律相談 ■日時/第2・第4木曜日。完全予約制のため電話で事前相談を。 地域保健福祉課(区役所2階)電話718−1111 FAX771−4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。■日時/27日(木曜)午後1時半〜2時受け付け■場所/保健所(大名、簀子、舞鶴校区) エイズダイヤル 電話712−8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名 日曜日のエイズ抗体即日検査  区は「12月1日世界エイズデー」の関連行事として、12月7日(日曜)午後2時〜4時にもエイズ抗体即日検査を実施します。  平日はなかなか休みが取れない人など、この機会に検査を受けてみませんか。 ■場所/あいれふ5階 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話でエイズダイヤル(電話712−8391)に予約を。 中央区みどころ情報発信館 区民ボランティアの「ちゅうおうPRサポーター」が書いた、区内の自然や歴史といった見どころ 紹介記事を掲載。区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/chuo/)からご覧ください。 ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 高まる自主防災意識! 校区防災訓練に住民750人が参加 老司  地震などの広範囲の災害時には消防の救助が遅れる地域も出てきます。そんなときに必要なのは地域住民の力です。住民同士が協力し、迅速な救助活動をすることで身近な命を救うことができます。  老司校区では、10月19日に震度6強の地震を想定した防災訓練を実施。老司小学校に約750人の住民が集まりました。  当日は同小学校までの避難訓練から始まり、その後は3班に分かれて訓練を実施。水消火器を使った初期消火訓練では南消防署署員から、「火事を見つけたときはまず周りの人に知らせること。火が天井ほどの高さになれば消火活動をやめ、逃げること」などの説明がありました。このほか、毛布を使った応急担架の作り方や2列で向かい合わせに並んで行うバケツリレーを体験。大島サチ子さん(64)は「家に消火器はあるが今まで使ったことがない。今日は手順を教えてもらい、実際にやってみたので自信がついた」。指方磯二(さしかたいそじ)さん(66)は「水は一人ずつ運ぶほうが早いと思っていたが、バケツリレーを体験してみるととても早くて驚いた」と話していました。まちづくり老司協議会生活安全部の石橋孝志(たかし)部長(67)は「当初は500人程度の参加を計画していたが希望者が多く、これだけの規模の訓練となった。住民の防災意識の高さの表れだと思う」と話しました。 自然を愛する心をはぐくむ 笑顔あふれるボランティア体験 長丘  長丘公民館「キッズクラブ」は10月18日に長丘中(なか)公園で、「こうのす里山くらぶ」会員の指導のもとコナラの苗木の植え替え作業をしました。毎年この時期は鴻巣山(こうのすやま)で倒木の片付けなどを行っていますが、普段からよく利用する同公園内の木が昨年倒れたことから公園への恩返しの意味も込め、今回は予定を変更しました。当日は子ども22人と大人12人が参加し、苗木運びや看板作りなど5つの班に分かれて作業しました。苗木は同公園内のドングリから芽が出たものです。これには「その土地で失ったものは、その土地のものから再生しよう」という「里山くらぶ」の思いが込められています。  泥んこになりながらも作業する顔はみんな笑顔。全部で12本の苗木を植え、作業が終わると子どもたちからは「楽しかった」「次も参加したい」という声が聞こえました。長丘小5年生の女の子は「今日でボランティアの経験は2回目。もっと作業をやりたかった」と話していました。「里山くらぶ」会員の隈部(くまべ)しげ子さん(56)は「今日植えたものの中には残念ながら大きくならないものもあるかもしれない。しかし、今回の植え替えを通して、自然を大切にする優しい気持ちを育ててほしい」と思いを語りました。 参加しませんか 南区公開講座 テーマ「私たちに身近なくすりと健康」  南区にある大学の専門的な知識を市民に役立てるとともに、大学に親しみを持ってもらうための公開講座を次のとおり開催します。誰でも参加できますので、ぜひご参加ください。 ■日時/12月13日(土曜)午前9時半〜11時半■場所/区保健福祉センター講堂(塩原三丁目25−3)■問合せ/区企画課(電話559−5016 FAX562−3824) ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 17日(月曜)午前10時から電話かファクスで、住所、氏名、年齢、電話番号、ファクス番号を書いて同課まで。 下記は内容、講師の順です。  講義(1)「ご先祖様からの贈り物」〜遺伝子と薬の興味深い関係〜  第一薬科大学 荒牧弘範先生  講義(2)「いきいき健康づくり」〜楽しみながら体を動かし健康づくりを体験〜  精華女子短期大学 土井由紀子先生 南区健康体操の愛称決定!  「南区健康体操」の愛称が決まりました。約90件の応募の中から選ばれた各体操(親子向け・若者向け・高齢者向け)の愛称は次のとおりです。また、10月15日に開催された健康フェアの中で、優秀賞に選ばれた3人の表彰式が行われました。 ニコニコ体操(親子向け) はつらつ体操(若者向け) いきいき体操(高齢者向け) 臨時休館します 11月25日(火曜)〜29日(土曜)  南市民プールは、ボイラー性能検査等のため、上記の期間、臨時休館します。 ■問合せ/同プール(電話561−6011 FAX561−3993)へ。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 下記は種類・場所、実施日、▼実施時間=実施時間▼受付時間=受付時間、予約 対象者・料金等、▼申込み ■問合せの順です。 献血  大橋駅西口広場  12月1日  ▼受付時間10時〜12時半・▼受付時間13時半〜15時半  −  ▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 特定健診  11月28日  ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上74歳以下の福岡市国民健康保険被保険者▼費用 500円 ※受診時には受診券が必要。  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  大腸がん  11月21日  ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  子宮がん(平成19年4月以降の受診者は受診不可)  11月21日  ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 乳がん(女性のみ)(平成19年4月以降の受診者は受診不可)  11月21日   ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診  東花畑公民館  11月25日  ▼受付時間9時半〜11時  −  【子宮がん】(平成19年4月以降の受診者は受診不可)▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診  塩原公民館  11月27日  ▼受付時間9時半〜11時  −【胃がん】(前日午後9時以降絶飲食で)▼対象 35歳以上▼費用 600円  【子宮がん】(平成19年4月以降の受診者は受診不可)▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診  子宮がん(平成19年4月以降の受診者は受診不可)  11月28日  ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診  乳がん(平成19年4月以降の受診者は受診不可)   11月28日  ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  結核健診  11月21,28日  12月5日  ▼受付時間9時〜10時半  −  ▼対象  18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診  塩原公民館  11月27日  ▼受付時間9時半〜11時  −  ▼対象  18歳以上  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 栄養相談  12月3,5日  ▼実施時間13時〜15時  要  −  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) ヘルスアップスクール(全2回)  12月5,17日  ▼実施時間9時〜12時  要  ▼対象 18歳〜39歳  ▼費用 2700円▼託児 あり  健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  心の健康相談  11月26日  ▼実施時間9時半〜11時  要  −  健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  心の病で悩んでいる家族のための講座  11月26日  ▼実施時間13時半〜15時 − 「統合失調症の理解〜家族の対応について〜」■場所/障がい者スポーツセンター  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会  予約不要  ▼実施時間13時半〜15時(花畑公民館は19時半〜21時)■日時/■場所/▽11月21日=西高宮公民館「糖尿病の話」漢幸太郎医師▽11月22日=三宅公民館「メタボリックシンドロームと特定健診」清水正賀医師▽11月25日=花畑公民館「脳卒中の話」城戸啓光医師   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談  予約不要  ▼受付時間13時半〜14時(西長住公民館は9時半〜10時)■日時/■場所/▽11月21日=三宅公民館▽11月25日=野多目公民館▽11月26日=鶴田公民館▽11月27日=西花畑公民館▽12月1日=西長住公民館▼対象 乳幼児と妊産婦 地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※胃がん検診は、前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん、乳がん検診は平成19年4月以降の受診者は受診不可。 「みなみくおでかけマップ」をご利用ください! 区企画課は、南区全体の地図およびため池の分布図や自然を堪能できるスポット、区内の市施設などを 掲載した「みなみくおでかけマップ」を配布しています。    ■問合せ/区企画課 電話559-5016 FAX562-3824 ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 地域・学校・企業が連携 小学校が「遊び体験館」に 鳥飼校区  五感を使って楽しめる遊びや科学実験など楽しい体験コーナーが集まる「鳥飼チルドレンズミュージアム」が、鳥飼小学校で10月11日に開催され、小学生や幼児ら約600人が夢中で遊びました。  これは、さまざまな体験や交流を通して子どもたちの健全育成につなげようと、鳥飼公民館と鳥飼校区自治協議会が共催している「エンジョイ!中学生ライフ」事業の一環として開催されたものです。大学や企業などでつくる「西新チルドレンズミュージアム実行委員会」と連携して、区内で初めて行われました。 手作り体験や  遊び体験盛りだくさん  同小学校の体育館には、段ボールで作った空気砲遊びや新聞紙を使った手提げ袋作り、2万ボルトの高圧電流体験、トランポリンなど盛りだくさん。城西中学校の生徒が、滑石(かっせき)を使って勾玉(まがたま)作りを小学生に教えるコーナーもありました。  人に教えるのは初めてという安田有里(ゆり)さん(13)は「教えるのは難しいけど、楽しいです」と話し、教わった松尾学都(がくと)くん(7)は「1時間くらいかかったけど面白かった」と満足な様子でした。 今回の経験を  地域活動に生かしたい  同校区自治協議会青少年育成推進部長の松尾篤子(あつこ)さん(49)は「中学生やPTA、地域の多くの人の協力があり、大成功でした。中学生にはこの経験をきっかけに、地域の防災訓練などの活動にも参加してもらう予定です」と手応えを感じた様子でした。  同実行委員会会長で西南学院大学教授の大濱順彦(おおはまのぶひこ)さん(68)は「子どもにとって安全に大勢で遊べる場は少なくなっています。今後もこのような取り組みを続けることが重要です」と話していました。 ネパールの日本人歌手が城南小を訪問 小学生とダンスで交流  ネパール在住の日本人大衆歌謡歌手スンダリ・ミカさんが、城南小学校で10月9日、小学4年生と歌やダンスで交流しました。  これは、市文化芸術振興財団が開催している「アジアマンス芸能ワークショップ」の一環として「アジア太平洋フェスティバル」に出演するアーティストが市内の小学校を訪問したものです。  事前にネパールのことを学習した児童たちは、国旗や食べ物、服装などを題材としたクイズに楽しそうに参加していました。  クイズの後は、ネパール民謡「レッサンフィリリ(絹のハンカチが風に揺れて)」の歌と踊りの指導を受けました。生徒たちは生き生きとした表情で、歌ったり、ハンカチを振ったりしました。  4年生の牧花南(かなん)さんら4人の児童は「初めての経験だったけど踊りや『モモ』という餃子のような食べ物に興味を持ちました。ネパールに行ってみたい」と目を輝かせていました。  同小学校の平原晃三(ひらはらこうぞう)校長(55)は「普段の生活ではできないような感動体験をすることで、子どもたちの心の成長につながると思います」と話していました。 参加しませんか (1)子ども文化祭  区内の子どもたちが、楽器演奏やダンスなどの発表をするほか、絵画や習字などの作品を展示します。 ■日時/24日(休日)午前10時〜午後3時■場所/城南市民センター ▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(電話833−4052 FAX822−2142) (2)子ども芸術劇場  アニメ「ピアノの森」(上映時間101分)を上映します。入場には鑑賞整理券が必要です。 ■日時/12月21日(日曜)午前の部:午前10時半〜(開場9時45分)、午後の部:午後1時半〜(開場午後1時)■場所/城南市民センター■問合せ/同センター(電話862−2141 FAX862−2801) ▼対象 幼児・小中学生とその保護者▼定員 各500人▼費用 無料▼申込み 18日(火曜)以降、同センター、区企画課、区内各公民館で鑑賞整理券を配布 (3)冬のおはなし会  子どもたちに絵本の読み聞かせ、わらべ歌などを通して、子どもの本の楽しさを紹介します。 ■日時/23日(祝日)午後2時〜3時15分■場所/城南市民センター■問合せ/城南図書館(電話864−4823) ▼対象 幼児・小学生とその保護者▼費用 無料 みんなの広場 しののめ共同作業所バザー品募集  障がい者が通う「しののめ共同作業所(鳥飼七丁目17−4)」は、12月23日(祝日)に鳥飼公民館と同作業所において「しののめバザー」を開催します。  家庭で使われていない新品のタオルや日用品、食器類など遊休品を募集しています。同作業所が取りに行きます。詳しくは同作業所(電話・FAX851−7528)へ。 みんなの広場は城南区で活動する団体の掲示板です。 申込み、問合せは区企画課(電話833−4009 FAX844−1204 メールkikaku.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 城南区福祉センターだより 申込み・問合せ先(1)=健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844         (2)=健康課精神保健福祉係電話831−4209 FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 下記は種類、日にち、受=受付時間 実=実施時間、予約、対象者・料金等、申込み問い合わせの順です。                      特定健康診査     11月20日   12月4日    受午前9時〜10時半  要  血圧測定、血液・尿検査など▼対象福岡市国民健康保険加入者で受診券を持っている人▼費用 500円  健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844      ヘルスアップスクール        12月11日    受午前9時〜10時半  要  健康・体力診断など▼対象18歳〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり  健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 大腸がん検診     11月20日   12月4日    受午前9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査a40歳以上▼費用 500円  健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 乳がん検診      11月20日   12月4日    受午前9時〜10時半  要  マンモグラフィー検診および視触診▼対象40歳以上で19年度未受診者▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円※妊娠中、ペースメーカー装着など受診できない場合があります。詳しくは、お問い合わせください。  健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 骨粗しょう症検査   11月20日        受午前9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定▼対象40歳以上▼費用 500円  健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 結核健診       11月18、20日 12月4、11日  受午前9時〜10時半  −  胸部X線撮影▼対象18歳以上▼費用 無料  健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 個別栄養相談     11月28日   12月5、19日  実午後1時半〜4時   要  管理栄養士が糖尿病、離乳食など相談に対応▼費用 無料  健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 健康づくり運動教室         12月8日    実午前10時〜正午   要  かんたんエアロビクス■場所/城南体育館▼費用 無料  健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 別府校区検診     11月18日        受午前9時〜10時半  −  胃がん検診:前日夜9時以降絶飲食▼対象35歳以上▼費用 600円 子宮けい部がん検診:▼対象20歳以上で19年度未受診者▼費用 400円  健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 心の健康相談            12月3日    実午前9時半〜11時半 要  専門医が対応▼費用 無料  健康課精神保健福祉係電話831−4209 FAX822−5844                                        エイズ・性感染症相談専用ダイヤル:電話822−8391(祝日を除く月〜金曜日の午前9時〜午後5時) 紅葉の油山 見ごろ情報を発信 区ホームページ、区役所1階で油山の紅葉情報を写真で紹介しています。 詳しくは、区企画課(電話833-4009 FAX844-1204)へ。 ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 犯罪や非行からの立ち直りを見守る 保護司を募集しています  地域で保護司が活動していることを知っていますか?区内には現在71人の保護司が在籍し、犯罪や非行のない明るいまちづくりに貢献しています。今号では、その活動を紹介します。   保護司は、罪を犯した人や非行をした少年が、再び過ちを犯さないように指導や助言するとともに、その立ち直りを応援しています。彼らの社会参加を促すため、清掃活動や農業体験を一緒に行うこともあります。  犯罪防止の啓発活動も行っており、「社会を明るくする運動」の強調月間(7月)は、街頭での広報活動などに力を入れています。  保護司になって33年になる早良保護区保護司会会長の宮本侃(なおし)さん(69)は「保護司に興味があっても活動できるか不安に思う人がいるかもしれませんが、更生しようとする意思を尊重して温かく見守ることが大切」と力強く話します。  保護司を募集中  区内に住む65歳未満の成人で、保護司として活動したい人を募集しています。身分は非常勤国家公務員で、無給です。活動内容に応じて一定の費用が支給されます。任期は2年ですが、75歳になるまで再任が可能です。詳細は下記問合せ先へ。  研修会で活動をサポート  保護司の活動をサポートするため、保護司会が研修会を2か月に1回開催しています。更生保護に関する専門知識を持つ保護観察官に相談できるほか、保護司同士で意見交換もできます。  保護司の声を聞きました  今年4月に保護司になった渡邊奈留美(わたなべなるみ)さん(47)は「近所に住む身近な人のような親しみやすい雰囲気で、相手の話をよく聞くようにしています。保護観察を終え、社会に出て自立した姿を想像しただけでもうれしくなります。フットワークの軽さを生かしてこれから一緒に学んでいきたい」と思いを語ります。  【問合せ先】月・水・金曜日(祝休日を除く)の午前10時〜午後4時、早良保護区保護司会(宮本会長)(電話FAX803-1016) 身近な街の魅力を再発見 「あ・るっく福岡」開催  区内には、にぎわいのある商店街や名物の食べ物、隠れた文化財など、さまざまな観光資源があふれています。そんな地域の魅力を歩いて再発見してもらおうと、商工会議所が区、商店街などと協力して、西新・高取・藤崎・百道地区で下表のとおり「あ・るっく福岡」を開催します。  3回目となる今回は、西新のボウリング場でプロのレッスンを受けながらボウリングを楽しむ体験イベントを行います。前回好評だった、商店街での食べ歩きや歴史的なうんちくを学ぶコース、元寇防塁や高取焼味楽窯などを訪れるコースなど「街歩き」4コースも実施し、どれも市の観光ボランティアガイドと一緒に散策します。  【日時】下表のとおり、詳細は問合せを 【定員】下表(1)は先着18人(2)〜(5)は各回先着10人 【費用】(1)は1100円(2ゲーム料金と貸し靴代)(2)〜(5)は各回500円 【申込み】11月17日(月)から電話で下記問合せ先へ。  12月中旬には、そば打ち体験やランチ付きの食育教室を実施予定です。詳細は市政だより12月1日号に掲載予定です。  【問合せ先】福岡商工会議所西センター(電話851-4863 FAX822・2682 「あ・るっく福岡」ホームページhttp://www.alookfukuoka.jp/) 「あ・るっく福岡」日程表  下記は回、日時、コース、費用の順です。 (1)体験   11月29日(土曜)16時〜18時    プロボウラーとボウリング  1100円(2ゲーム料金と貸し靴代) (2)街歩き  11月27日(木曜)13時半〜15時半    商店街食べあるき  500円   (3)街歩き  12月4日(木曜)13時半〜15時半    昔ながらの商店街うんちく  500円 (4)街歩き  12月10日(水曜)13時半〜15時半    百道の歴史をたどる  500円 (5)街歩き  12月13日(土曜)13時半〜15時半    歴史・文化に出会う街あるき  500円 歴史のソムリエ 第六話 漁撈(ぎょろう)(室見川)  室見川のシロウオ漁は福岡に春の訪れを告げる風物詩。わずか5センチほどの小さな魚を捕るため川いっぱいに作られる大がかりな仕掛けも、私たちに強い印象を与えます。  この仕掛けのことを簗(やな)といいます。産卵のため満ち潮に乗ってさかのぼってくるシロウオを、川下に向かってV字形に開いた簀(す)(ダツ)で誘導し、その先に据え付けた籠(かご)(ウケ)で捕らえるのです。  ところが大正12年発行の『早良郡志』には、現在とは明らかに異なる簗が記されています。それは、45センチほどの間隔で川幅いっぱいに杭を立て、それに横木を渡して板やむしろで覆い、土砂を盛って川をせき止めたものでした。このせきには5、6か所に水の通り道があって、その間をさかのぼってくるシロウオを備え付けの籠で捕っていたようです。  私たちがいつも目にしている川のギザギザ模様は、大正のころにはまだ無かったようなのです。  現在、室見川シロウオ組合にも、かつての簗の姿を知る人はいません。皆、戦前の簗も今とあまり変わらない形だったと言いますから、もしかすると、昭和の初めごろに室見川のシロウオ漁の簗は大きな変ぼうを遂げたのかもしれません。(博物館学芸員 松村利規) ウオーキングカード配布中  ウオーキングを楽しく続けたい人のために、区地域保健福祉課が「ウオーキングカード」を作製しました。  使い方は「1日30分歩く」「1つ手前のバス停で降りて歩く」「地下鉄の駅まで歩く」など、使う人それぞれが毎日の目標を立てて、達成すれば印を付けていくというもの。ウオーキングのポイントや運動で消費できるカロリーなども掲載しています。区役所や各公民館などで配布中です。  ウオーキングを続けることは、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の予防に効果的であるほか、老化防止や気分転換にもなります。「ウオーキングカード」を使って健康づくりを始めませんか。 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428) 参加募集 昇地三郎氏が語る 超高齢化社会に向けて  102歳の教育学者・昇地(しょうち)三郎氏が、これからの超高齢化社会で上手に生きるためのヒントについて語ります。 ■日時/12月11日(木曜)午後2時〜3時半(午後1時半開場)■場所/早良市民センター4階ホール【演題】「青年の如(ごと)く」〜長生きすると良いことがある〜■問合せ/区地域振興課(電話833−4412 FAX831−2355) ▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 電話またはファクス、はがき(〒814−0006百道二丁目2−1)、メール(t−shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)に住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて11月17日(月曜)〜12月5日(金曜)(必着)に同課「高齢化社会講演会」係へ▼託児 1歳〜就学前、先着20人、11月25日(火曜)までに要申込み。 市税の納付は便利で確実、安全な口座振替にしませんか。 区納税課(電話833-4316FAX841-2185) ふくおか市政だより 平成20年11月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 元岡分団が全国制覇 「消防小型ポンプの部」 日ごろの練習の成果が実を結ぶ  西消防団の元岡分団が10月12日に、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された第21回全国消防操法大会(日本消防協会主催)の「小型ポンプの部」で優勝しました。  出場者は北野博文さん(35)、濱地善朗さん(28)、重松巌さん(30)、濱地俊介さん(32)、補助員として富田重美さん(39)。小型ポンプの部には、全国から予選を勝ち抜いた23チームが参加し、指揮者の号令で操作を始め、放水して火点(的)を倒すまでの時間と正確さを競い合いました。  同分団員たちは、大観衆の面前で迅速華麗な消防操法を堂々と行い、高得点を獲得。毎年連続して出場している強豪を抑えて、福岡市としては36年ぶりとなる優勝を勝ち取り、初出場で全国制覇の快挙を成し遂げました。  指揮者の北野博文さんと2番員の重松巌さんが大会優秀選手賞を獲得。北野博文さんは「地域の皆さんの応援があったからこそできた優勝です」と喜びを語っていました。  元岡分団員たちは、日ごろから基礎体力づくりを入念に行い、昨年10月から操法大会の出場に向けて訓練を開始。全国優勝を目指し、毎日、仕事を終えた午後8時からJA福岡市西部流通センターで、夜遅くまで厳しい訓練を重ねてきました。  西消防団の三島新利(しんとし)団長(70)は「優勝できて大変うれしい。今後も消防の担い手として、地域に密着した防災活動を続け、社会貢献を果たしていきたい」と語っていました。 高齢者乗車券を交付中  70歳以上で、介護保険料所得段階1〜5の対象者に、平成20年度分高齢者乗車券を交付しています。まだ、受け取っていない人は、早めに手続きをしてください。詳しくは、区福祉・介護保険課(電話895−7063 FAX881−5874)へ。 市環境行動賞「奨励賞」 区内の5団体・12人が決定  市は、地域清掃やごみ減量・リサイクルなど、環境の保全や創造に貢献した人で、顕著な功労・功績のあった個人・市民団体などを表彰します。  区内の「奨励賞」の受賞者は次の皆さんです(順不同・敬称略)。  表彰状  【個人】冨松桂徳  【市民団体】愛宕浜4丁目さくら会、元岡老人クラブ連合会、元岡小学校父母教師会  感謝状  【個人】名方(なかた)よし子、沖田尚子、井上紀代子、松原カズエ、染井良子、石橋俊三、松本和清(まさきよ)、松本恵子、黒岩正幸、西島ヨシヱ、丹羽昌子  【市民団体】ロイヤルアーク姪浜子ども育成会、野方台団地オレンジ隊、壱岐東校区青少年育成連合会、上川原老人クラブ 参加しませんか (1) 西祭(SaiSai)〜西区みんなでつくる文化祭〜  区は、11月を「西区文化月間」とし、区内全域でさまざまな催しを行っています。西市民センターで行われるものは下記のとおりです。入場は無料。  青少年文化祭(第1部)  西区子ども会の文化祭、青少年作品コンクール・福祉の絵コンクールの表彰式。  ■日時/11月23日(日曜)午後1時半〜4時半(午後1時開場)  男女共同参画フェスティバル  西区男女共同参画をすすめる会による自作自演のジェンダー劇、山本華世さんによる講演会。  ■日時/11月24日(祝日)午後1時〜3時(午後0時半開場)  スペシャルイベント第2弾   「青少年文化祭」(第2部)  中高生による吹奏楽演奏、バンド演奏、ファッションショー、マーチングなど。  ■日時/11月30日(日曜)午後1時〜5時(午後0時半開場)  このほかの催しについては、区ホームページをご覧ください。 西祭実行委員会事務局(区地域振興課内) 電話895−7032 FAX882−2137 (2)転倒予防教室  転ばない体づくりのために、運動を中心とした転倒予防教室を開催します。  ■日時/12月12日、26日、1月9日、2月6日、3月6日の毎回金曜日午後1時半〜3時半(午後1時から受け付け)。計5回■場所/区保健福祉センター(保健所)講堂 ▼対象 65歳以上の人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話で12月5日(金曜)までに、区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX881−5874)へ。先着順。 (3)「親子の絆(きずな)」講演会  姪友会は、「親子の絆」をテーマにフリーアナウンサーの林田スマさんの講演会を開催します。  ■日時/11月18日(火曜)午後7時〜8時■場所/福岡信用金庫姪浜支店(姪の浜三丁目3−6) ▼定員 当日先着250人▼費用 無料■問合せ/姪友会事務局(電話881−0631 FAX882−5289) 西警察署からのお知らせ 振り込め詐欺に注意! 突然、孫から電話が・・・  ・孫や子どもを装って、大金を指定した口座に振り込ませたり、身に覚えのない請求書が届いたりする「振り込め詐欺」が多発しています。 こんな電話には注意!  ・「○時までに振り込んで」とせかせる  ・理由を付けほかの人に相談させないようにする  ・名前や会社などを聞いても教えてくれない  ・恐喝まがいの暴言を吐く など 対策  ・お金の振り込みを要求する電話は、まず、「詐欺だ」と疑う。  ・身に覚えのない請求書が届いても、振り込んではいけない。  ・融資を前提に「保証金」や「ブラックリスト抹消料」などを要求されたら要注意。  ・還付金や払戻金がある、という電話には要注意。  ・迷ったときは西警察署(電話・FAX805−6110)または消費生活センター(電話712−2929 FAX712−2765)に電話する。 保健福祉センターだより 会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話895−7073         FAX891−9894 ■校区がん検診・結核健診 28日(金曜)=愛宕浜公民館。12月1日(月曜)=玄洋公民館。12月3日(水曜)=壱岐公民館。午前9時〜11時。対象と費用は表のとおり。 胃 が ん  35歳以上  600円 子宮がん(2年度に1回受診可)  20歳以上  400円 結  核  18歳以上  無 料 ※子宮がんは2年度に1回受診可。 ■結核健診 18歳以上。27日(木曜)、12月4日(木曜)午前9時〜10時半。 ■難病患者・家族の交流会 ベーチェット病患者と家族、特発性血小板減少性紫斑(しはん)病患者と家族。要要予約。26日(水曜)午後1時15分〜2時45分。 ■栄養相談 要予約。12月2日(火曜)午後1時〜3時。 ■健康づくり運動教室 「ストレッチとリラクゼーション」。27日(木曜)午後1時半〜3時半。 ■マタニティースクール 12月1日〜22日の毎週月曜日午後1時半〜3時半。母子手帳の持参を。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891−0391)。 医薬務係  電話895−7072       FAX891−9894 ■校区の献血 24日(祝)午前10時〜正午と午後1時〜3時=愛宕浜公民館。28日(金曜)午前9時半〜11時半と午後0時半〜3時半=西保健所。 精神保健福祉係  電話895−7074          FAX891−9894 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。25日(火曜)午前9時半〜11時。 地域保健福祉係  電話895−7080          FAX881−5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。12月4日(木曜)=福重公民館。5日(金曜)=壱岐南公民館。午後1時半〜2時。母子手帳の持参を。 住民票や戸籍の窓口で「本人確認」を実施しています 住民票や戸籍などの証明書を請求するときは、本人確認ができる書類(運転免許証、健康保険証など)が必要です。代理人の場合は委任状などにより確認を行います。 ■問合せ/区市民課 電話895−7010 FAX883−2940