ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 1面 ●編集・発行 広報課 電話711-4016 ●配布に関するお問い合わせは 産交ミック フリーダイヤル0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは 広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1,437,214人 男 687,917人/女 749,297人  世帯数/684,392世帯 (平成20年9月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 地域ぐるみの子育て支援                1〜3ページ ●新病院基本構想(案)                   4・5ページ ●「アイランド花どんたく2008」開催             6ページ ●アイランドシティに新コンテナターミナル完成        6ページ ●御供所ライトアップウオーク2008              7ページ ●後期高齢者(長寿)医療保険料・国民健康保険料のお知らせ  7ページ ●介護保険料のお知らせ                   7ページ ●情報BOX                        9〜15ページ ●区版                           16ページ 次号の特集予告 農林水産まつりと「食」情報 子どもと子育てを大切にするまちを目指して 地域ぐるみの子育て支援  市は毎月1日〜7日を”「い〜な」ふくおか子ども週間”と設定するなど、市民の皆さん、地域の関係団体や民間企業などと一体となり、次代を担う子どもたちが生き生きと育つ環境づくりを進めています。社会全体ですべての子どもと子育て家庭を支援するための事業や施設、地域や校区の皆さんの取り組みを紹介します。 地域子ども育成事業「育みネット」  市は「子どもと子育てを大切にするまち」を目指して、地域の皆さんとともにさまざまな取り組みを行っています。  市が支援する地域で子どもをはぐくむ活動「地域子ども育成事業」のうち、これまで75校区で立ち上げられている「育みネット支援事業」を紹介します。  この事業は自治協議会、青少年育成連合会、子ども会育成連合会、自治連合会など、校区内で子どもの育成活動を支えている関係者が集まり、地域で子どもをはぐくむネットワークづくりを支援するものです。校区内での子どもたちの様子や子どもをはぐくむ活動について自由に意見交換を行う「子どもについて語る会」などを開催しています。  地域の主体的な取り組みに対し、子どもの育成に関する知識と経験を持つ「子ども育成調査アドバイザー」が地域に出向いてネットワークづくりの助言や手伝いなどを行うとともに、講師謝礼金の支給や事業に必要な物品の支給を行っています。 住吉校区の取り組み  住吉校区(博多区)では、子ども会育成連合会が中心となって、子どもたちの健全育成を目的とした「育みネット住吉」が平成19年9月に組織されました。  これまでの取り組みの中で、小学生の登校時に通学路で安全を見守る「子ども見守り隊」が発足したほか、講師を招いての読み聞かせ会、子ども自身が自らを守る方法を学ぶワークショップを開催するなど子どもに対する地域の連携が進んできています。  9月27日(土曜)には、万が一の地震に備えた防災マップを作成するために、防災マップ作りの講師や同校区自主防災組織(三浦健吾会長)のメンバーなど16人と一緒に小学生17人が校区内を1時間半かけて歩きました。道幅の狭い箇所や倒壊の恐れのあるブロック塀のある箇所などをグループで話し合いながら細かく記録していました。  古い町並みが残る校区をあらためて歩き、子どもたちは災害時の避難所や注意すべき災害危険箇所などを確認しただけでなく、自分たちが住む町への愛着もわいたようです。  参加した苑田知夏(ちなつ)さん(小6)は「住み慣れた町も歩いてみると新発見があった」と笑顔を見せます。  育みネット代表の橋本博子さん(49)は「地域の子どもたちと一緒に町歩きすることで交流も深まります。地域で子どもたちを見守ろうという意識も高まっているように思います」と話しています。  【問合せ先】  こども未来課(電話711-4114 FAX733-5534 メールk−mirai.CB@city.fukuoka.lg.jp) 子どもは地域の宝 ─児童心理学、青少年育成論が専門の福岡教育大学名誉教授・横山正幸さん(67)にお話を伺いました。  核家族化をはじめとした社会構造の変化の中で、異年齢・異世代との触れ合いを持たないまま大人になった世代が今、子育てに奮闘しています。中には孤立してしまい、悩み苦しんでいる母親もいて、時に悲しい事件が起こります。  1960年ごろまでは、年齢の違う子どもたち同士が外で遊び、彼らは小さな子どもと接する中で育児の原点のようなものを体験として学んでいました。しかし今は、その体験がないため、育児書に書かれていることと少し違うというだけで不安になったり、悩んだりしてしまう人が少なくありません。  近所に住む子育て経験のある人生の先輩たちに気軽に相談できれば済むこともたくさんあるはずです。それには、普段から地域の人々が「困ったことがあったらいつでも話し掛けてください」というメッセージを送っていることが大切です。  また子どもたちは「学校教育」や「親と子の関係」だけで育つのではありません。その間にある「地域」の人が「子どもは地域の宝」として、危ないことをしていたら注意し、良い行いは褒め、元気に遊んでいれば温かく見守ることが重要です。遊びを通して、子どもはたくましさ、生きた知識、自主性、体力などを身に付けていきます。地域の中で異年齢と遊び、体験として身に付けた豊かな人間関係能力は、彼らが大人になったときの子育てにも役立ちます。  地域の人々が積極的に交流し、人間関係が豊かになることも、地域の子育て支援につながります。それは、今問題になっている子どもの安全も、そうした地域であってこそ守られるものだからです。 子どもに関するさまざまな情報は、市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>こども・子育て>ふくおか子ども情報」で見ることができます。 ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 2面 子どもたちの笑顔をみんなで守る  地域で行われている子育て支援の取り組みのうち、「子育て交流サロン」「すこやか赤ちゃん訪問事業」「ファミリー・サポート・センター」の3つを紹介します。 地域の子育て応援団! 子育て交流サロン  地域の人たちが子育て家庭を応援する取り組みの一つが、公民館などを会場に開設されている「子育て交流サロン」です。ここは地域の子育てサポーターの見守りのもと、乳幼児の親子が集い、自由に過ごすことができる場所で、開設時間内であれば入退室も自由です。  平成20年9月現在、市内143か所で子育て交流サロンが開設されています。  各公民館ではまた、子育て中のお母さんたちが中心となったグループ「子育てサークル」が開設されていて、情報交換や悩みを相談し合うなど自主的な活動が続けられています。  サロンやサークルの場所や開設時間など詳しくは、各区保健福祉センター地域保健福祉課(下表)にお尋ねください。 イベント多彩な子育てサロン  田島公民館(城南区)で毎週水曜日午前10時から2時間開設されている「さくらんぼ」は、平成15年にスタートした子育て交流サロンです。  その特徴は、毎月1度は親子で楽しめるイベントを開催しているところ。イベントをきっかけに参加者同士の交流も深まります。  「保育士や看護師などいろんな実務能力を持ったお母さんがいてサロンの運営に協力してもらっています」と言うのは、代表の井上友子(ともこ)さん(35)です。  校区の民生・児童委員でサロンサポーターの宮野みはるさん(58)は、「クリスマスや七夕などのイベントだけでなく、歯科衛生士による虫歯予防講座、防災協会のスタッフによる赤ちゃん救命講習など公民館の協力を得ながら実施しています」と地域全体での取り組みを強調します。  子育てサロンを卒業したお母さんたちが、次のサポーターになっていく仕組みが自然と出来上がっているのも、息の長い活動の成果なのでしょう。  【問合せ先】  こども未来課(電話711-4114 FAX733-5534 メールk−mirai.CB@city.fukuoka.lg.jp) 各区保健福祉センター地域保健福祉課 下記は区、電話番号、ファクスの順です。 東  645−1088 631−2295 博多 419−1100 441−0057 中央 718−1111 771−4955 南  559−5133 512−8811 城南 833−4113 822−2133 早良 833−4363 846−8428 西  895−7080 881−5874  公民館などで開設される子育て交流サロンの詳しい情報はお住まいの区の保健福祉センターにお問い合わせください。 電話での相談を受け付けます  市はこども総合相談センター「えがお館」で子どもや保護者を対象に、子どもに関するさまざまな問題に対して保健、福祉、教育分野から総合的・専門的な相談・支援を行っています。  電話相談では臨床心理士や保健師、助産師、保育士など専門の相談員が相談を受けています。  また各区家庭児童相談室では、子育て全般に関する相談、児童虐待対応、子育て支援、ひとり親家庭の自立支援などの相談に応じています。どうぞ気軽にお電話ください。 市こども総合相談センター(児童相談所) 電話833−3000(24時間対応)   各区家庭児童相談室(保健福祉センター内) 下記は区、電話番号、ファクスの順です。 東  645−1072 631−5025 博多 419−1084 441−1455 中央 718−1104 771−4955 南  559−5124 512−8811 城南 833−4104 822−0911 早良 833−4357 831−5723 西  895−7069 881−5874 育児家庭を訪問します すこやか赤ちゃん訪問事業  市は地域の身近な相談相手である民生・児童委員が赤ちゃんが生まれた家庭を訪問する「すこやか赤ちゃん訪問事業」を今年度から実施しています。  地域ぐるみで行う子育て支援の一環として、地域と子育て家庭のつながりをつくること、子育て支援に関する情報を提供し、育児不安の軽減などを図ることを目的としています。  生後3か月ごろの赤ちゃんがいる家庭を対象に、各区保健福祉センターから事前に案内文書を送付してから民生・児童委員が訪問します。  西之原陽子さん(24)と菜々ちゃん親子を訪ねたのは、吉塚校区(博多区)の民生・児童委員の坂本陽子さん(64)です。  坂本さんは「子育ての経験を生かせるやりがいのある仕事だと思います。子育ての悩みを一人で抱え込まないように気軽に相談してほしい」と言います。  「引っ越してきて近所に友達がいなかった」という西之原さんは坂本さんに、近くの公民館で育児中のお母さんたちが自由に集まる「吉塚育児スペース」を紹介してもらいました。ときどき足を運ぶようになり、今では育児の話題で盛り上がったり、相談ができる気の許せる「ママ友ができた」と笑顔を浮かべます。  【問合せ先】  こども家庭課(電話711-4238 FAX733-5534 メールk−katei.CB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 3面 育児の相互援助会員組織 ファミリー・サポート・センター  ファミリー・サポート・センターは、子育てを応援してほしい人(依頼会員)と応援したい人(提供会員)が地域の中で育児の相互援助活動を行う組織です。  保育園や幼稚園への送り迎え、留守家庭子ども会からの帰宅後の預かり、冠婚葬祭や買い物など外出する際の子どもの預かりなど、子育て支援を行っています(有料)。  共働き世帯だけでなく、子どもを持つすべての保護者が利用できます。対象は生後3か月以上小学校6年生以下の子どもです。  提供会員の馬場令子さん(60)宅に2歳になるフランセスちゃんを連れてきたのは、依頼会員のマレガン文子さん(36)です。  「実家のある宮崎から引っ越してきて、まだ親しい友人もいないので、とても助かっています。保育園以外で子育てを支援してもらえる制度です」とマレガンさんは話します。  時間的な余裕ができたのをきっかけに提供会員になったという馬場さんは「フランセスちゃんを預かるのは3回目。こんなにかわいい子どもたちと触れ合えるのが一番の楽しみ」と笑顔を見せます。この日、フランセスちゃんは馬場さんとお絵描きをしたり、歌を歌ったりして楽しい2時間を過ごしました。 会員になるには登録が必要です  ファミリー・サポート・センターでは住んでいる区の支部で会員として登録しますが、依頼会員は支部が実施するビデオ講習(約1時間)、提供会員は本部が実施する会員養成講習(3日間約11時間)を修了する必要があります。  原則として提供会員の自宅で子どもを預かりますが、宿泊はありません。詳しくはファミリー・サポート・センター本部か各支部にお問い合わせください。  【問合せ先】  ファミリー・サポート・センター本部(電話736-1116 FAX751-1509 メールf-support@fukuoka-shakyo.or.jp) ファミリー・サポート・センター 下記は支部名、電話番号、ファクスの順です。 東支部     631−0633     643−8923 博多支部    474−0218     436−3652 中央支部    761−1892     737−6285 南支部     511−4746     557−4068 城南支部    851−3870     832−6428 早良支部    851−4900     832−7382 西支部     882−3755     895−3109  各支部は各区社会福祉協議会内にあります。 学校公開週間 地域で子どもを見守るきっかけに  市は11月1日(土曜)から7日(金曜)まで、市立の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、幼稚園の全234校で「学校公開週間」を実施します。期間中は食育に関する学習や英会話活動などが実施されます。昨年は約12万6千人の来校者があり、地域の皆さんが教育について語り合い、考える機会になっています。保護者でなくても見学できます。  市は21世紀を生きる子どもたちを健やかにはぐくむために、家庭や地域と連携した教育環境の実現を目指し、地域と連携し開かれた学校づくりを推進していきます。  【問合せ先】  学校教育課(電話711-4636 FAX733-5865 メールgakkokyoiku.BES@city.fukuoka.lg.jp) 市長あのくさ日記  子どもは無限の可能性を持って生まれてきます。そしてみんなが夢の実現に向かって一生懸命努力する。私たち大人は自分の人生と重ねて見守り、できる限りの援助を惜しまない。「社会の使命」とは子どもをどう育てるかに尽きるのではないでしょうか。  近代日本は教育の向上を国の方針に掲げて発展してきました。欧米の進んだ部分を目標に頑張ってきたわけですが、最近は教育現場の荒廃を指摘する声が絶えません。親も教師も努力しているのにさまざまな事件が起きます。  しかし、嘆くだけでは始まらない。いろんな学校で根付いている「オヤジの会」などは素晴らしいチャレンジです。  先日も、ある中学の会に参加したところ、「教育を母親任せにしない」と言い切る父親ばかりでした。頼れるオヤジの復活が教育再生の一つの鍵を握ると感じました。 福岡市長 吉田 宏 聞きたかけん 平成20年度 第11回  西区の西部リサイクルプラザで、生ごみをたい肥化する段ボールコンポストの普及啓発を中心に活動している「西部環境サポーター倶楽部」の皆さんと「環境」をテーマに懇談しました。  「地球温暖化防止のためには燃えるごみや生ごみを減らすことが大切」「段ボールコンポストの定着化には、家庭生ごみのたい肥化にとどまらず、園芸や食育へと発展させる必要がある」「県内のある町のように福岡市でもごみゼロ宣言をしてはどうか」など活発な意見が出されました。  懇談を通じて市長は「課題は、皆さんの活動を政策としてどうつなげていけるか。行政と共働することによって、福岡市のような140万人の大都市であっても市民の環境意識をもっと高めていけると思う」と語りました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) いいのかな あの子にかけた その言葉(人権尊重週間入選標語 福岡教育大学附属福岡中学校1年 立川 夏帆(なつほ)さんの作品) ダムの貯水率 85.09%(10月3日現在)●平年値63.32% 目指せJ1復帰!! 10月後半〜11月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、10月19日(日曜)午後1時 対 横浜FC。■場所/レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 ザ・コラム THE COLUMN 福岡遺産散歩4 静寂な時を楽しむ建物 砂田 光紀  美術館を訪ねる時、そこには二つの楽しみ方がある。一つは芸術作品を鑑賞し、美の世界に陶酔すること。もう一つは空間としての美術館の魅力に出会うことである。  大濠公園の豊かな緑に溶け込むレンガ色の建物、福岡市美術館を訪ねてみよう。市民の憩いの場にたたずむ美術館は、水辺の緑地環境を守るという制約と、極端に浅い地下水位という厳しい条件のもとに計画された。プランを描いたのは東京文化会館(東京上野)などの設計で知られる前川國男。装飾で建物を飾るのではなく、機能美を追求しようとしたモダニズム建築の鬼才、ル・コルビュジェのもとで近代建築を学んだ明治生まれの建築家である。  大濠公園側から緩やかな大階段を登るとエスプラナードと呼ばれる広場があり、木々に包まれた大濠を見おろすことができる。建物は褐色の磁器タイルを打ち込んだパネルでできており、前川の建築によく見られる手法。単調な外観になりがちな素材だが、張り方を数パターンに分け、目地を深く刻むなどの工夫を凝らしてある。  館内に入るとアーチ形の天井が印象的だ。表面を砕いて粗く仕上げたコンクリートパネルで描かれた曲線は優雅で心地よい。柔らかな間接照明、市松模様の床とともに充実した空間を演出するロビーである。  喫茶室に入り、吹き抜けの階段側に腰をおろせば窓越しの緑と静寂な建築空間に包まれる至福のひとときが待っている。 著者プロフィール すなだ・こうき 昭和38年鹿児島市生まれ。博物館学芸員を経て独立。各地の博物館や美術館、公共空間を統括プロデュースするオフィスフィールドノート主宰。地域遺産の評価にも携わる。著書に『九州遺産 近現代遺産編101』などがある ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 4面 こども病院 Fukuoka 新病院基本構想(案)をとりまとめました  市は、こども病院の小児医療を充実させ、周産期医療に取り組むために整備する新病院の基本理念と、それに基づく医療運営、経営、整備に関する考え方や方向性などを「新病院基本構想(案)」としてとりまとめました。今後、市民意見の募集(パブリックコメント)を経て、「新病院基本構想」を策定します。 ホームページをご覧ください  新病院創設に関する詳しい情報は、市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>市政情報>主な事業・取り組み>新病院」をご覧ください。 新病院の基本的な考え方 1基本理念  すべての子どもたちやご家族の健康と明るい未来を願い、時代にふさわしい病院を目指します。 2全体像  (1)これまでの実績を継承するとともにさらなる充実を図ります。  現こども病院がこれまで培ってきた小児医療(高度・地域・救急)のさらなる充実を図るとともに、産科を新設し周産期医療を担います。  (2)相互補完的な医療連携をめざします。  病気の発生直後や病状の変化の激しい時期である急性期の医療を担い、不足する医療については近隣および各地の医療機関との機能分担と連携を進めるとともに、医療機関相互のネットワークの構築や情報提供機能の充実を図ります。 3診療部門  小児医療、小児救急医療、周産期医療の3つの医療機能を担い、5つの診療部門で構成されます。各診療科がより密な連携に基づいて医療を実践するために、循環器と周産期に各センターを設置します(図1)。 図1 診療部門 小児医療・小児救急医療・周産期医療 → (1)総合診療部門 (2)内科系専門診療部門 (3)外科系専門診療部門 (4)手術・集中治療室部門 (5)放射線部門 以上5部門の密な連携 → 〈センター化〉 (1)循環器センター (2)周産期センター 4病棟構成および病床数 図2参照。 図2 病棟構成および病床数 ■ 周産期病棟 (1)新生児集中治療室(NICU)(新生児集中治療室では、低出生体重児、新生児仮死、先天異常の新生児などのハイリスク新生児に対する医療提供体制を整備します。) (2)新生児回復治療室(GCU) (3)母体・胎児集中治療室(MFICU)(母体・胎児集中治療室では、ハイリスク妊娠例のより安全な分娩介助が可能となる医療提供体制を整備します。) (4)産科病棟 ■ICU・ 一般病棟等 (1)小児集中治療室(PICU) (2)小児重症治療室(HCU) (3)一般病棟 (一般病棟は、年齢別・疾患別を基本とした3病棟と小児救急・小児感染症病棟の計4病棟で構成します。  子どもたちのプライバシーを尊重し、また、子どもたちが自宅で過ごしているような気持ちになれることをめざして、個室を多く設けます。) 病床数は230〜260床程度  ※周産期医療では、重症の妊娠中毒症や前置胎盤などの合併症を持つハイリスク母体と診断された妊婦は、主に診療体制が整った大学病院等の高度医療機関に担っていただきます。 5医療運営計画の基本的な方向性  (1)説明責任と透明性の向上  インフォームドコンセント(説明と同意)やクリニカルパス(治療行動計画)の充実を図ります。  (2)医療安全管理の充実  メディカルリスクマネージャー(医療安全管理責任者)による総合的な医療安全管理を行います。  (3)人材育成の取り組み  優秀な人材を育成し、良質な地域医療の発展に努めます。  (4)アジアへの貢献  アジアからの医療従事者を受け入れ、また、外国人患者受け入れ体制の整備を行います。  (5)子どもの視点に立った療養環境づくり  院内学級を設置します。また、保育士による病棟保育を行います。  (6)相談業務・広報業務の充実  メディカルソーシャルワーカー(医療福祉相談員)を配置し各種相談業務や福祉施設等との連携を行います。  (7)市民をはじめ多くの人に支えられる病院づくり  新病院ではボランティアの皆さんにさまざまな支援をしていただくことを検討しており、その拠点となるボランティアセンターを設置するなど、ボランティアの皆さんをサポートする体制や機能を整備します。また、基金の拡充等、幅広く支援していただける仕組みを検討します。 6経営計画の基本的な方向性  (1)戦略的経営の推進  環境の変化に即応した経営戦略を立案し、実行できる体制を構築します。  (2)人材確保の取り組み  医療従事者から選ばれるような魅力的な病院となるよう適切な給与制度の設定や高い技術を習得できる環境づくりに取り組みます。  (3)地方独立行政法人への移行  効率的・効果的な行政サービスの提供を行うことを目的に、新病院開院に先がけ、平成22年度からの地方独立行政法人への移行を目指します。  (4)PFI方式の採用  提供するサービスの向上やコスト縮減などを目的に、施設整備とサービスの提供を包括的に委託するPFI手法を採用します。  (5)国、県等の支援  国、県や他の自治体の支援を受けられるよう働きかけていきます。 7整備計画の基本的な方向性  (1)高度な医療を的確に提供する空間づくり  機能性を重視した部屋の配置や動線を短くする空間づくりを行います。  (2)子どもの特性に合わせた空間づくり  日常に近い生活を送れるよう配慮し、家族と一緒に過ごせる空間づくりを行います。また、癒しの環境づくりを目指します。  (3)高い安全性を有する施設づくり  耐震性の高い免震構造を採用し、災害時も院外からの患者の受け入れができるよう配慮した計画とします。  (4)将来の環境変化にも対応可能な整備  将来の医療環境の変化や医療技術の進歩に対応できるよう拡張性のある設計を行い、必要な敷地を確保します。 新病院事業の概要 1建物の規模等 (1)建物規模  2万6000平方メートル (2)敷地面積  3万5000平方メートル (3)整備場所  福岡市東区香椎照葉五丁目(アイランドシティ中央公園西側用地) ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 5面 2整備費用(主な初期投資費用) 用地取得費  約47億円(平米あたり土地単価13.5万円×敷地面積3万5000平方メートル)  建設費  約100億円(平米あたり建設単価38.6万円×延べ床面積2万6000平方メートル)  外構工事費  約3億円(平米あたり工事単価1万円×外構面積2万5000平方メートル)  医療機器・備品費  約36億円(医療機器〈現病院からの持ち込みを除く〉、備品、情報システム構築等の費用) 3事業収支見込み(30年平均)  病院事業収益(A)  約84億円(入院収益、外来収益等)  病院事業費用(B)  約91億円(人件費、材料費、その他経費〈減価償却費を除く〉)  企業債元利償還額等(C)  約10億円(整備費用および医療機器購入等にかかわる元利償還金等)  差引=Aー(B+C)  ▲約17億円(年間の現金収支差) 4整備スケジュール  開院は平成25年度中を予定しています。 5付帯施設 (1)ファミリーハウス  敷地内に、入院患者の家族宿泊用として、10〜20室の整備を行います。 (2)院内保育所  職員の子どもを預かる保育所を院内に整備する方向で検討します。 (3)職員宿舎  既存施設の借上も含めて検討します。 (4)ヘリポート  主に遠隔地の病院間の転院搬送受入のため、ヘリポートを整備します。 (5)駐車場  400〜450台分を整備します。 6現こども病院跡地の活用  土地は新病院の整備費用に充てるために売却することを基本に検討します。 意見募集  「新病院基本構想(案)」についての意見を募集しています。  ●意見募集期限  10月31日(金曜)(必着)  ●資料の閲覧・配付場所  資料は市ホームページに掲載するほか、次の場所でも閲覧・配付します。  情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、入部出張所、今宿出張所、和白地域交流センター、博多南地域交流センター、こども病院・感染症センター、市民病院  ●意見の提出方法  氏名と住所を明記の上、郵送、ファクス、メールで市立病院担当へ。電話での意見提出は受け付けていません。  広報TV「コミュ!ふくおか」10月31日(金曜)放映《TNC》(デジタル8ch)  【問合せ先】  市立病院担当(電話711-4271 FAX733-5766 メールbyoin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 新病院事業に関連する取り組み 西部地区の小児2次医療の体制確保について  現こども病院の移転に伴う本市西部地区の小児2次医療の提供体制について協議するため、9月26日に、九州医療センター、浜の町病院、こども病院の関係者で「福岡市立新病院に関する小児2次医療連絡協議会(座長 九州医療センター 高橋院長)」を発足しました。  今後、新病院の開院までに、各機関に勤務する医師の専門分野の調整も含め、小児2次医療の確保に向けて、具体的に協議していくこととなります。 地方独立行政法人Q&A  市は、今年6月の病院事業運営審議会の答申を受けて、平成22年度をめどに市立2病院を地方独立行政法人に移行する方針を決定しました。  そこで、「地方独立行政法人」に関する疑問についてお答えします。  Q.地方独立行政法人とは何?  A.地方独立行政法人(以下、法人)は、住民のために確実に実施されることが必要な事業で、民間に委ねた場合に必ずしも実施されない恐れがあるものを効率的かつ効果的に行わせることを目的に、地方公共団体が設立する法人です。  Q.どうして法人に移行する必要があるの?  A.市立病院は、これまでも経営改善に努めてきましたが、依然として赤字が続く状況で、一層の経営効率化と財政健全化による経営基盤強化が求められています。  しかし、現在の市立病院の経営形態では、病院長に実質的な権限がなく、人事制度や予算制度などの制約もあり、自律的な病院経営が困難なため、これまで以上の経営改善を図るには限界があります。  医療制度改革や医師不足など病院を取り巻く環境の変化に迅速に対応し、市立病院としての役割を担っていくためには、状況の変化に迅速かつ柔軟な対応ができる法人への移行が必要です。  Q.法人移行後、市はどのように関与するの?  A.市は、法人に対し、市立病院として担うべき医療の提供や医療サービスの向上、経営効率化などについて、3年から5年の期間で法人が果たすべき目標(中期目標)を議会の議決を経て設定し、指示します。法人はその目標を達成するための計画(中期計画)を策定し、市の認可を受けます。毎年の事業実績や目標の達成状況は市に報告され、附属機関として新たに設置する評価委員会の評価を受け、結果が公表されます。また、計画を実行するために必要な費用は、これまで同様に市が負担します(図3参照)。  Q.法人に移行したらどんなメリットがあるの?  A.法人に移行すると、現場の状況をもっともよく把握している病院で迅速な意思決定を行うことが可能になり、市民や患者のニーズに柔軟に対応した医療・サービスの提供ができるようになります。また、医師、看護師等の増員や多様な契約手法の導入などにより、より一層の経営効率化を図ることができます。  Q.採算のために市民に必要な医療が廃止されるのではないですか?  A.法人に移行しても、市立病院であることには変わりありません。  これまで市が行ってきた小児医療、救急医療、高度医療などの市が担うべき医療は、法人に対して中期目標で指示を行い、採算がとれなくても必要な医療に対する費用は、これまでどおり市が負担して いくため、不採算医療の切り捨てという状況は生じません。 図3 市〈議会〉と地方独立行政法人の関係 計画 市〈議会〉:中期目標の策定〈議会の議決〉 指示 →地方独立行政法人:中期目標達成のための中期計画の策定 申請 → 市〈議会〉:中期計画の認可〈議会の議決〉 地方独立行政法人:中期目標達成のための中期計画の策定 → 年度計画の策定 届出→市〈議会〉 実施 市〈議会〉:運営費負担金 交付 → 地方独立行政法人:中期計画および年度計画に沿った病院運営(法人による自律的な病院運営) 評価 市〈議会〉:評価 〈評価委員会の評価〉〈議会へ報告〉← 報告 地方独立行政法人:年度実績報告書の作成。中期実績報告書の作成 ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 6面 グリッピキャンペーン2008 「アイランド花どんたく2008」がまもなく開催 11月1日(土曜)〜3日(祝日) アイランドシティ中央公園  11月1日(土曜)〜3日(祝日)の3日間、グリッピの森(アイランドシティ中央公園)を舞台に、花と緑のイベント「アイランド花どんたく2008」(以下花どんたく)を開催します。  本市ではヒートアイランド現象の緩和をはじめ、まちの風景をつくり、心を癒すなどさまざまな役割を持つ緑に、市民の皆さんがイベントを通じて親しみ、関心を持ってもらおうと年間を通して「グリッピキャンペーン」を展開していますが、今回の花どんたくはメーンイベントになります。  家族で楽しめる 催しがいっぱい  会期中は緑の建築物・ぐりんぐりんをメーン会場に、園内でさまざまな催しを行います。  講演会や対談では、身近な緑から福岡全体の緑、またお隣韓国・釜山市の緑までを含めた緑の現在と未来を考えます。3年前の緑化フェアでも話題となった希少植物・ハカタユリをぐりんぐりん北ブロックで見ることができます。また通常入園料大人100円の中央・南ブロックは会期中無料で入館OK。温室ではさなぎが黄金色の珍しい蝶・オオゴマダラが乱舞する様子が楽しめます。そのほか、葉っぱでポストカード、万華鏡を作る自然体験プログラムや抽選でグリッピ人形が当たる催しなど、緑に触れ合うイベントも毎日開催。植木市や花市、飲食店の出店もあります。  さわやかな秋空の下、家族で1日楽しめる花どんたくに出掛けてみませんか。  日程  ★11月1日(土曜)  ▽グリッピフォーラム2008・緑の活動表彰式・基調講演「福岡市 新・緑の基本計画策定にあたって」九州芸術工科大学(現九州大学)名誉教授・杉本正美氏・日韓みどりのフォーラム/東亜大学(釜山市)教授・金承煥(キムスンファン)氏、東京農業大学教授・進士五十八(しんじいそや)氏▽アイランドシティ灯明イベント  ★11月2日(日曜)  ▽アンパンマンショー▽親子で凧づくり教室▽もちつき  ★11月3日(祝日)  ▽ドラえもんショー▽自然体験プログラム など  〈毎日開催〉  ▽ハカタユリ展示▽押し花展示▽みどりの活動紹介▽水辺の生きもの観察会▽ベトナム料理店等▽園芸講座▽植木市・花市 など  【要申込み】水辺の生きもの観察会【日時】各日(1)午前11時(2)午後2時【定員】各回15人(小学2年生以下は保護者同伴)【申込み方法】(株)地域環境計画へ電話かファクス、メール(電話833-5270 FAX833-5271 メールkys-office@chiikan.co.jp)で 広報TV「コミュ!ふくおか」10月17日(金曜)放映《TNC》(デジタル8ch)  【問合せ先】市森と緑のまちづくり協会(電話822-5832 FAX822-5848 メールmms@mori-midori.com) 10月は都市緑化月間 施設を無料開放  ●大濠公園日本庭園=10月18日(土曜)、19日(日曜)  ●市動植物園・友泉亭公園・楽水園・松風園、海の中道海浜公園=10月26日(日曜) 貨物量の増加や船舶の大型化に対応 アイランドシティに水深15メートルコンテナターミナルがいよいよ完成! 私たちの暮らしを支える博多港  毎日の生活に必要な穀物や野菜などの食料品、日用品のほか、都市ガスや石油製品などさまざまなものが博多港に運ばれています。特に、九州に輸入される小麦の6割は博多港から九州各地へ運ばれています。  また、市内総生産、市内就業者の4分の1以上が博多港から生み出されているなど、経済活動の面でも重要な役割を果たしています。 アイランドシティの港はフル稼働!  博多港は、アジア、北米、ヨーロッパ、中近東など世界の主要港と、月間35航路・186便のコンテナ航路ネットワークで結ばれています(10月1日現在)。  博多港の物流は毎年順調に伸びており、平成19年の国際海上コンテナ個数は約75万TEU(TEUは長さ6メートルのコンテナに換算したコンテナ取り扱い個数)と、過去最高を更新しました。  アイランドシティでは、そのうちの約40%にあたる約29万TEUを取り扱っており、フル稼働の状況にあります。 10月20日から供用開始  このような貨物量の増加や船舶の大型化に対応するため、市では平成18年度から、水深15メートルの岸壁を有する新しいコンテナターミナルの整備を進めてきました。そして、平成15年に供用を始めた水深14メートルコンテナターミナルに続き、水深15メートルのコンテナターミナルが完成。10月20日(月曜)、岸壁から奥行き150メートル部分の供用を開始します。  来年4月には、新たにコンテナクレーン(コンテナをつり上げて、移動させる荷役機械2)2基を設置し、アイランドシティ全体で合計5基となり、本格的な運営が開始されます。また、来年度末には岸壁から約350メートル部分までが供用開始されます。  また供用開始に併せて、CO2排出量やエンジン騒音を大幅に削減した環境配慮型トランスファクレーン(エンジンと蓄電装置を組み合わせて動かす最新の、ターミナル内でコンテナを移動させる荷役機械)を九州で初めて導入するなど、環境にやさしい港づくりを目指します。  このように市では、アイランドシティコンテナターミナルの供用によって、今後さらにターミナルと物流施設が一体となった国際物流拠点の形成を進め、市民生活を支え、地域経済の発展にも大きく貢献する博多港づくりに取り組んでいきます。  【問合せ先】  港湾局総務課(電話282-7111 FAX282-7771 メールsomu.PHB@city.fukuoka.lg.jp ホームページhttp://www.port-of-hakata.or.jp) ■コンテナターミナル施設概要 区分、岸壁、ターミナル奥行きの順に記す C1コンテナターミナル(平成15年9月1日供用開始)   1バース(船の停泊場所)水深14m延長330m   500m(岸壁含む)                   C2コンテナターミナル(平成20年10月20日供用開始)  1バース 水深15m延長350m          150m(岸壁含む)(今回供用開始部分) 2008年漁業センサスを11月に全国一斉で実施します この調査は農林水産省が5年ごとに実施する、水産業の実態を明らかにする調査です。漁業者や水産関係者の皆さんのもとへ、 統計調査員が調査票の記入のお願いに伺います。ご協力をお願いします。 ■問合せ/各区総務課、統計調査課 電話711-4081 FAX711-4934 ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 7面 10月24日(金曜)〜26日(日曜) 午後6時〜9時 御供所ライトアップウオーク2008  長い歴史を有する寺院が多く残る博多区御供所(ごくしょ)町周辺で、承天寺(じょうてんじ)、東長寺(とうちょうじ)、妙楽寺(みょうらくじ)の建物や庭園をライトアップし、夜間景観の魅力を紹介する「御供所ライトアップウオーク2008」を開催します。  今年3回目となるこの催しでは、福岡タワーのライトアップなどを手掛けている照明デザイナー・松下美紀氏の総合監修の元、照明メーカー12社がそれぞれの技術を駆使し、秋の宵に御供所地区を表情豊かに浮かび上がらせます。ライトアップは10月24日(金曜)〜26日(日曜)午後6時〜9時(24日(金曜)は承天寺方丈のみ午後8時半まで)に行います。  各寺院の特別公開  普段は入ることのできない承天寺開山堂・方丈、東長寺六角堂、妙楽寺開山堂が特別公開されます。承天寺開山堂は今回が初公開、1242年に承天寺を創建した聖一国師円爾弁円(しょういちこくしえんにべんえん)の像などが照らし出されます。  博多祇園山笠、舁(か)き山展示  山笠発祥の地といわれる承天寺の仏殿では、今年の山笠でまちを走った東流(ひがしながれ)の舁き山を特別展示します。  博多伝統の品々を販売  承天寺前を歩行者専用道路として、御休憩処(どころ)「博多夜市」を開催。博多発祥のうどんやそば、博多織など伝統工芸品も販売します。  灯明が彩る幻想的な世界  博多部全体(冷泉、御供所、奈良屋、大浜)で18日(土曜)に開催の博多部まちづくり協議会による「博多灯明ウオッチング」が25日(土曜)に御供所地区のみで開催。博多高等学園の校庭に、数千個のろうそくの光で地上絵を描きます。  艶やかな稚児舞  国選択無形民俗文化財である「博多松囃子(まつばやし)稚児舞」が26日(日曜)午後7時から披露されます。舞衣(まいごろも)に扇、緋袴(ひばかま)姿の子どもたちが、地謡(じうたい)や囃子(はやし)に合わせ、優雅な舞いを披露します。  特典付き前売り券を発売中  3寺院共通の入場料は、前売り券400円(博多織オリジナルグッズの特典付き)、当日券500円(東長寺前・承天寺前で当日券発売。前売り券も同所で当日券に要引き換え)。当日、各寺院の歴史やライトアップデザインなどが載った解説書がもらえます。中学生以下は無料ですが、保護者の同伴が必要です。前売り券は、各プレイガイドで発売中。詳細は下記まで。  広報TV「ギモン解決!ふくおかQ」10月18日(土曜)放映《FBS》(デジタル5ch)  【問合せ先】  都市景観室(電話711-4395 FAX733-5590 ホームページhttp://gokusho-light.jp/) 後期高齢者(長寿)医療保険料・国民健康保険料のお知らせ  10月期から 後期高齢者医療保険料の年金天引き額や納付方法などが変わる場合があります  7〜8月(8月以降に加入した人は加入月の翌月)に各区役所から後期高齢者医療保険料の決定通知書を送付していますので、期別の保険料額、納付方法を再度ご確認ください。  ●新たに納付が始まる人  後期高齢者医療制度に加入する前日まで、被用者保険(職場の健康保険)の被扶養者であった人。  ◆軽減措置  被用者保険の被扶養者であった人は、被保険者となる月から2年間、保険料の均等割額が5割軽減され、かつ所得割額はかからない保険料負担の軽減措置があります。今年度は、さらに次の特例措置が適用されています。  (1)4〜9月▽保険料負担なし  (2)10月〜来年3月▽均等割額が9割軽減  ※所得割額はかかりません。  ※被用者保険の被扶養者であったにもかかわらず保険料の軽減が適用されていない場合は、至急下記の問合せ先へご連絡ください。  ●特別徴収(年金天引き)が始まる人  65歳以上75歳未満の人、および4月ごろまでに市外からの転入により本市において被保険者になった人で、特別徴収の対象となる通知を受けた人。  ●特別徴収(年金天引き)の金額が変わる場合  4月から特別徴収であった人は、保険料の本算定に伴い、10月から特別徴収される保険料額が変更となる場合があります。  10月期から国民健康保険料の特別徴収(年金天引き)が始まります  ●対象となる人  65歳以上75歳未満の被保険者のみで構成されている世帯で、老齢基礎年金などの公的年金を年額18万円以上受給している世帯主。  ただし、一度に特別徴収される介護保険料と国民健康保険料の合計額が年金支給額の2分の1を超える場合など一定の要件に該当する人は対象となりません。  ※対象となる人には、6月に「国民健康保険料納入通知書兼特別徴収通知書」を送付しています。  社会保険料控除について  ●特別徴収(年金天引き)の場合  被保険者本人(国保の場合は、国保の世帯主)の年金から保険料が天引きされるため、社会保険料控除は被保険者本人(国保の場合は、国保の世帯主)に適用されます。  ※一定の要件を満たす場合は、申し出により口座振替に変更することができます。本人以外の名義で口座振替にした場合、社会保険料控除の対象者が変わり、世帯全体の所得税および住民税の負担額が変わる場合があります。  ●普通徴収(納付書払い・口座振替)の場合  保険料を実際に支払った人(本人または生計を一にする親族)に適用されます。 【問合せ先】 各区・出張所の保険年金担当課 下記は区・出張所、電話番号、ファクス番号の順です。 東     645−1102  631−6463 博多    419−1118  441−0075 中央    718−1124  725−2117 南     559−5152  561−3444 城南    833−4123  844−6790 早良    833−4372  846−9921 西     895−7090  883−6690 今宿    806−9432  806−6811 ※後期高齢者医療保険料決定の仕組みや制度全般については、福岡県後期高齢者医療広域連合へお問い合わせください。 電話651−3111 FAX651−3120 〜65歳以上の人へ〜 介護保険料のお知らせ  ●10月期から介護保険料の年金天引き金額が変わる場合があります  7月に平成20年度の介護保険料を決定(本算定)しました。所得段階が変わった人は、10月から新しい所得段階を反映した介護保険料額が年金から天引きとなります。年金天引き額は、年間保険料額から9月までに納付された金額を差し引き、10月期、12月期、来年2月期に振り分けます。  なお、所得段階が変わらない場合も、各期別の100円未満の金額を10月期に加算するため、10月期のみ金額が増えます。  ●年金天引きとなる場合  65歳になった人、市外から転入した人などは、介護保険料の年金天引き開始まで1年以内の期間を要します。年金天引き開始までは、区役所から送付する納付書や口座振替で保険料を納めてください。  10月から年金天引き開始となる人は、老齢(退職)、障害、遺族年金を年額18万円以上受給している人で、平成20年2月から3月までに本市の介護保険被保険者になった人です。  ●年金天引きと納付書払いについて  介護保険料を年金天引きで納付している人でも、介護保険料の減額などにより年度の途中で年金天引きが中止となる場合があります。年金天引きが再開されるのは次年度の10月からで、それまでの介護保険料は区役所が送付する納付書で納めてください。  また、年間介護保険料が増額となった場合は、年金天引きは継続しますが、増額分の介護保険料は、追加で送付する納付書で納めてください。  ※訪問詐欺にご注意を  区役所職員などを装って訪問し、介護保険に割引制度があると言って現金をだまし取る事件が発生しています。職員訪問の際には、市長交付の身分証明書を必ずご確認ください。不審に思われる場合はお問い合わせください。 【問合せ先】 各区福祉・介護保険課 下記は区、電話番号、ファクス番号の順です。 東   645−1069  631−5025 博多  419−1081  441−1455 中央  718−1102  771−4955 南   559−5125  512−8811 城南  833−4105  822−2133 早良  833−4355  846−8428 西   895−7066  881−5874 中高年者縦断調査にご協力を 指定地域の50〜59歳の男女を対象に健康・就労などに関する調査を実施。10月中旬〜11月下旬に市が委嘱した調査員が対象世帯を訪問します。ご協力をお願いします。 ■問合せ/各区健康課 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 10月16日(木曜) 催し  博多川・水辺の一斉清掃/親子魚つり大会 ■問合せ/博多の水辺協議会準備会事務局 電話711−4528 FAX733−5533  【水辺の一斉清掃・花壇手入れ】 ■日時/10月16日(木曜)午前8時半集合〜10時■場所/博多川、集合は清流公園(博多区中洲4)▼費用 無料▼申込み 当日受け付け。 【親子魚つり大会in博多川】入賞者には賞品を進呈。釣り具は持参。 ■日時/10月18日(土曜)午前9時〜正午■場所/博多川(上川端商店街川端ぜんざい広場前) ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 当日受け付け。 10月18日(土曜)  催し 並木広場フェスタ       自然の素材を使い遊び学べるチルドレンズパーク(保険料100円)やフリーマーケット(18日のみ)、かえっこバザール(19日のみ)など。 ■日時/10月18日(土曜)、19日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/東区千早駅前西側(並木広場予定地)■問合せ/地域計画課 電話711−4430 FAX733−5590 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月18日(土曜) 催し       おやこフェスタ2008in海の中道海浜公園      スポーツ・食育・エコ体験を親子で楽しみます。育児セミナーやコンサートなどもあり。 ■日時/午前10時半〜午後4時(雨天の場合19日に順延)■場所・問合せ/同公園(東区西戸崎)電話603−1111 FAX603−1199 ▼対象 未就学児の子どもと保護者 ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 10月18日(土曜) 催し       くらし応援サービス体験フェア      留守番ロボットや掃除代行、子育て支援サービスなど、暮らしを応援するサービスが大集合。 ■日時/午前11時半〜午後6時■場所/アクロス福岡地下2階(中央区天神1)■問合せ/県新生活産業室 電話643−3591 FAX643−3619 ▼費用無料▼申込み 不要 10月19日(日曜) 催し  福岡合唱協会定期演奏会    指揮者は岩ア洋一氏。ピアノは溝口遊久氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/アクロス福岡シンフォニーホール(中央区天神1)■問合せ/福岡合唱協会 電話831−4408 FAX0942−72−6484 ▼費用 1500円、中学生以下無料▼申込み 不要 10月21日(火曜) 催し  市立高等学校合同文化発表会 市立高校4校(福翔・博多工業・福岡女子・福岡西陵)の書道・工業科の作品展示や管弦楽・軽音楽部などのステージ発表など。 ■日時/(1)展示=10月21日(火曜)〜24日(金曜)午前9時〜午後5時(2)ステージ発表=25日(土曜)午後2時〜5時■場所/(1)市役所1階ロビー(2)南市民センター(南区塩原2)■問合せ/福翔高校 電話565−1670 FAX565−1721 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月22日(水曜) 講座・教室 心の病で悩んでいる家族のための講座 統合失調症への対応などを学びます。■日時/10月22日(水曜)、11月26日(水曜)、12月24日(水曜)午後1時半〜3時半■場所/さん・さんプラザ(南区清水1)■問合せ/南区健康課 電話559−5118 FAX541−9914 ▼定員 各先着30人▼費用 無料▼申込み 不要 10月23日(木曜) 講演会 講演「夢はあきらめきれず」 講師は石見昌治氏(84歳)。テーマは「アジアから世界へ!多言語で広がる出会いと感動!」。■日時/(1)10月23日(木曜)午前10時半(2)10月23日(木曜)午後7時(3)10月24日(金曜)午前10時(4)10月25日(土曜)午後2時半(5)11月8日(土曜)午後6時半(各2時間程度)■場所/(1)早良市民センター(早良区百道2)(2)アクロス福岡(中央区天神1)(3)(5)アミカス(南区高宮3)(4)城南市民センター(城南区片江5)■問合せ/ヒッポファミリークラブ九州 電話0120−557−761 FAX762−4123 ▼定員 各30人▼費用 無料▼託児 1人500円▼申込み 電話かメール(kyushu@lexhippo.gr.jp)で各開催日までに問合せ先へ。 10月24日(金曜) 募集 バスケットボール「ナイトリーグ」の参加チームを募集 体育館閉館後の時間にリーグ戦を開催。 ■日時/11、12月の平日午後9時〜11時■場所/中央体育館ほか■問合せ/市スポーツ振興事業団総務課 電話643−0064 FAX643−0065 ▼対象市内に住むか通勤する人で構成されるチーム▼定員 男女各6チーム▼費用 1チーム30500円▼申込み ホームページ(http://www.sports−fukuokacity.or.jp/)からダウンロードする所定の申込書を郵送かファクス、メール、持参で10月15日〜24日(必着)に同課へ。 10月25日(土曜) 催し 環境フェスティバルふくおか2008 紙すき体験、エコキャンドル作り、古布で針山作り、自然観察会など参加・体験しながら環境について楽しく学びます。 ■日時/10月25日(土曜)、26日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/市役所西側ふれあい広場ほか■問合せ/環境啓発課 電話733−5381 FAX733−5592 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月25日(土曜) 催し リサイクルマーケット ■問合せ/西部リサイクルプラザ 電話882−3190 FAX882−4580 環境フェスティバルと同時開催。 【リサイクル教室】 ■日時/▽古布を使ったえと(うし)のストラップ作り=10月25日(土曜)▽着物地を使ったはし袋作り=10月26日(日曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所/市役所西側ふれあい広場 ▼対象 市内に住む人▼定員 各先着20人▼費用 無料▼申込み 当日受け付け。 【ドリームギャラリー(リユース家具の抽選会)】 ■日時/▼申込み 10月25日(土曜)午前10時〜午後4時、26日(日曜)午前10時〜午後2時半受け付け。26日午後3時半から抽選。■場所/市役所1階ロビー ▼費用 無料 10月25日(土曜) 催し 板付弥生のムラ「秋祭り」 稲刈り、脱穀体験、火起こし、弥生土器による米炊き、土器焼きなど。雨天中止。 ■日時/午前10時半〜午後1時半■場所/板付遺跡弥生館(博多区板付3)■問合せ/文化財整備課 電話711−4783 FAX733−5537 ▼費用 無料(一部催し実費)▼申込み 不要 10月25日(土曜) 催し 健康まるごと福岡歯科学園 からだの科学展(小・中・高校生対象)や医科ミニ講座・歯科無料相談(26日)、講演会「生涯現役!ハッピーライフの食と健康」(26日午後1時〜4時)など。 ■日時/10月25日(土曜)、26日(日曜)午前10時〜午後5時■場所・問合せ/福岡歯科大学(早良区田村2)電話801−0411 FAX801−3678 ▼費用 無料▼申込み 講演会のみ電話で同大学企画課へ。 10月26日(日曜) 催し 福岡食肉市場まつり 牛・豚焼肉の試食、もつ鍋・豚汁の販売、食肉・野菜などの特売ほか。 ■日時/午前10時〜午後3時半■場所/食肉市場(東区東浜2)■問合せ/福岡食肉市場 電話641−6131 FAX641−6136 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月26日(日曜) 催し 西区まるごと博物館in小戸2008 カヌー乗船体験や地元特産品の販売など。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/小戸ヨットハーバー(西区小戸3)■問合せ/同推進会事務局 電話895−7006 FAX885−0467 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月27日(月曜) 募集 沖縄地域戦没者追悼式の参加者を募集 ■日時/来年1月29日(木曜)〜30日(金曜)■場所/沖縄県平和祈念公園■問合せ/地域福祉課 電話733−5346 FAX733−5587 ▼対象 県内に住む、沖縄地域での本県出身の戦没者・一般戦災死没者の遺族で過去に参加したことがない人▼定員 25人▼申込み 電話で10月27日までに同課へ。 10月30日(木曜) 講演会 ひきこもり講演会 講師は九州大学病院精神科神経科の山下洋氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/精神保健福祉センター 電話737−8825 FAX737−8827 ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0073中央区舞鶴2−5−1)かファクスで10月24日(必着)までに同センターへ。 11月1日(土曜) 催し ありがとう「水」交流物産展 水源地域・流域の物産販売コーナー(購入者に抽選会あり)や魁皇関をはじめ九州出身力士たちの来場、エフエム福岡公開生放送(1日)、ハルライブステージ(2日)など。 ■日時/11月1日(土曜)午前10時半〜午後5時、2日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/市役所西側ふれあい広場■問合せ/福岡都市圏広域行政事業組合事務局 電話733−5004 FAX733−5005 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月1日(土曜) 催し 福岡城下の橋大手門竣工記念イベント 福岡城大手門完成を記念し見学会などを開催。 ■日時/午前10時半開始■場所/舞鶴公園西側広場北東入口(伝)潮見櫓横(中央区城内)■問合せ/文化財整備課 電話711−4783 FAX733−5537 ▼費用 無料▼申込み 不要    11月1日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/11月(1)1日(土曜)午後1時半〜3時半(2)20日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望開催日を書いて(1)10月25日(2)11月13日(必着)までに同研究所へ。 11月1日(土曜) 催し こどものえがお展 園児の写真展、手作りおもちゃコーナーなど。 ■日時/11月1日(土曜)午前11時〜午後7時、2日(日曜)午前11時〜午後5時■場所/天神地下街北側イベントコーナー■問合せ/市保育連盟 電話713−0541 FAX713−0674 ▼費用 無料▼申込み 不要  11月1日(土曜) 講座・教室 はじめてふれる!ジュニアゴルフ体験教室 ■日時/11月1日〜29日の毎週土曜日(1)午前11時〜正午(2)午後2時〜3時■場所・問合せ/つるやゴルフスクール・福岡(東区箱崎4)電話632−5551 FAX632−5558 ▼対象 小・中学生(小学生は保護者同伴)▼定員 各10人▼費用 50円▼申込み はがき(〒812−0053東区箱崎4−7−55−2階)かファクスに参加者全員の応募事項と身長、希望日時を書いて10月24日(必着)までに問合せ先へ。 11月2日(日曜) 募集 青葉公園音楽祭出演者を募集 ■日時/午後1時〜4時■場所・問合せ/青葉公園(東区青葉4)電話691−5725 FAX651−2726 ▼対象 グループか個人▼定員 先着7〜8組▼申込み 電話で同公園へ請求か、ホームページ(http://www.aobapark.com/)でダウンロードする所定の申込書をファクスで10月30日までに同公園・林まで。 11月3日(祝日) 催し 外国人学生歓迎交流事業 外国人学生とレクリエーションを通して交流を深めます。 ■日時/午前10時〜午後5時■場所/大宰府政庁跡地(太宰府市観音寺4)、九州国立博物館(太宰府市石坂4)■問合せ/福岡外国人学生支援の会・西川 電話733−5630 FAX733−5635 ▼対象 ▼定員 各先着外国人学生150人、日本人150人▼費用 無料(入館料別)▼申込み ファクスかメール(info@attaka−fukuoka.jp)で10月24日までに同会へ。 11月4日(火曜) 催し 暴力追放福岡県民大会 式典と作家の夏樹静子氏による講演など。 ■日時/午後2時〜4時■場所/アクロス福岡シンフォニーホール(中央区天神1)■問合せ/県暴力追放運動推進センター 電話651−8938 FAX651−8988 ▼定員 先着1300人▼費用 無料▼申込み 不要 11月4日(火曜) 講座・教室 秋期リンパ浮腫指導技能者養成講座 ■日時/11月4日(火曜)〜22日(土曜)(日曜日を除く。講義45時間、実習90時間)午前8時〜午後5時50分(土曜日は午後0時20分まで)■場所/九州中央病院(南区塩原3)■問合せ/リンパ浮腫指導技能者養成協会 電話541−4936 FAX541−4540 ▼対象 看護師、理学療法士、医師など▼定員 40人▼費用 30万円▼申込み ホームページ(http://lymph-academy.com/)でダウンロードする所定の申込書を郵送で同協会へ。 11月4日(火曜) 講座・教室 早良障がい者フレンドホーム「年賀状パソコン教室」 ■日時/11月4日〜12月9日の毎週火曜日(全6回)午前10時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(早良区百道浜1)電話847−2761 FAX847−2763 ▼対象 市内に住む肢体・内部障がい者▼定員6人▼費用 1500円▼申込み 電話かメール(friend−mwp@fc−jigyoudan.org)、来所で10月23日までに同ホームへ。 11月5日(水曜) 催し 市福祉のまちづくり推進大会 元東洋太平洋ライト級チャンピオンの坂本博之氏による講演「僕は運命を信じない」など。 ■日時/午後1時〜4時■場所/市民会館(中央区天神5)■問合せ/同事務局 電話751−1121 FAX751−1509 ▼定員 先着1800人▼費用 無料▼申込み 不要 11月5日(水曜) 講座・教室 ミニリサイクルプラザの教室 持参品など詳細は問合せを。■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585−0598FAX585−5435 ▼対象 市内に住む人▼申込み はがき(〒812−0887博多区三筑2−9)かファクスで同プラザへ。 下記は講座名・日時、定員、費用、申し込み締め切りの順です。 (1)段ボールコンポストで作る菜園教室 11月5日(水曜)10時〜12時             15人   無料 10月31日(必着)まで (2)親子エコ教室「地球にやさしいエコクッキング」11月8日(土曜)10時〜12時30分       6組12人  200円 10月29日(必着)まで (3)木工体験教室「正しい道具の使い方と廃木材で小物作り教室」11月9日(日曜)10時〜16時 10人   300円 10月31日(必着)まで 11月5日(水曜) 講座・教室 南障がい者フレンドホームの教室 (1)書道(2)パソコン年賀状教室。 ■日時/(1)11月5日〜再来年10月20日の毎月第1〜3水曜日(全72回)午前10時〜正午(2)11月10日(月曜)、17日(月曜)、12月1日(月曜)、8日(月曜)(全4回)午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所・問合せ/同ホーム(南区清水1)電話541−5858 FAX541−5856 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 (1)10人(2)各4人▼費用 (1)月300円(2)1000円▼申込み 電話かファクス、来所で10月29日までに同ホームへ。 11月5日(水曜) 講座・教室 アビスパde健康教室 シニア世代に楽しく運動を続けてもらうため、健康講座・測定、ゲームなどを行います。 ■日時/■場所/11月5日(水曜)東体育館(東区香住ケ丘1)、19日(水曜)城南体育館(城南区別府6)、12月3日(水曜)中央体育館(中央区赤坂2)いずれも午前9時45分〜正午(予定)■問合せ/アビスパ福岡 電話674−3020 FAX674−3022 ▼対象 おおむね65歳以上▼定員先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒813−8585東区香椎浜3−21−1)、ファクス、メール(soccerschool@avispa.co.jp)に応募事項と希望場所を書いて問合せ先へ。 11月7日(金曜) 講演会 市民公開講座「大腸がん治療」 ■日時/午後1時〜3時半■場所/アクロス福岡4階(中央区天神1)■問合せ/同事務局 電話751−3244 FAX751−3250 ▼定員 300人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒810−0072中央区長浜1−1−35−9階)、ファクスで10月31日(必着)までに同事務局へ。 11月7日(金曜) 講座・教室 福岡ファミリー・サポート・センター会員養成講習会 育児の援助をしたい提供会員と、育児を援助したり受けたりする両方会員になるための講習会。 ■日時/11月7日(金曜)、11日(火曜)、12日(水曜)(全3回)午前10時〜午後2時半(7日は午後3時まで)■場所/博多市民センター(博多区山王1)■問合せ/福岡ファミリー・サポート・センター 電話736−1116 FAX751−1509 ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 先着70人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、20人。1人50円。電話で予約を▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 11月7日(金曜) 催し 博多ジャズフェスタinももち2008 ジャズについての楽しい話や演奏など。 ■日時/午後6時〜9時■場所・問合せ/ももち文化センター(早良区百道2)電話851−4511 FAX851−4545 ▼対象 小学生以上▼定員 800人▼費用 前売り大人3500円、学生1500円(当日券は各500円増し)▼申込み チケット販売など詳細は問合せを。 11月7日(金曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホーム「粘土クラフト教室」 ■日時/11月7日(金曜)、28日(金曜)、12月5日(金曜)(全3回)午後1時〜3時■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 6人▼費用 600円▼申込み 電話かファクス、来所で10月22日までに同ホームへ。 11月8日(土曜) 催し 「環境セミナー船」親と子で巡る博多湾とマリンワールド 自然環境の大切さと、港と暮らしの関係を学びます。 ■日時/午前9時〜午後2時半■場所/集合はベイサイドプレイス博多(博多区築港本町)、解散はマリンワールド海の中道(東区西戸崎)■問合せ/明るい町づくり協議会 電話771−9293 FAX771−2348 ▼対象 市内に住む幼児、小・中学生と保護者▼定員 100人▼費用 幼児無料、小・中学生500円、保護者1000円▼申込み はがき(〒810−0004中央区渡辺通1−11−11)かファクスに参加者全員の応募事項を書いて10月29日(必着)までに同協議会へ。 11月8日(土曜) 催し 秋祭りin博多 ステージやフリーマーケットなど。 ■日時/午前11時〜午後3時■場所/南福岡特別支援学校(博多区西月隈5)■問合せ/博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月9日(日曜) 催し 西区の史跡案内 ■日時/午前9時半〜午後3時■問合せ/西区歴史よかとこ案内人事務局・清田 電話090−4774−9960 FAX894−1622 ▼費用 300円▼申込み はがき(〒819−0015西区愛宕3−21−10)に応募事項と希望日を書いて、開催日の5日前(必着)までに同事務局へ。 下記は日程、集合場所、案内する主な史跡の順です。 (1)11月9日(日曜) 今宿駅前    八雲神社、大塚古墳ほか (2)11月12日(水曜) 下山門駅前  生の松原元寇防塁、熊野神社ほか 11月9日(日曜) 講演会 博多の歴史と文化を学ぶ講演会「異国人が見た室町時代の博多」 講師は山口県立大学准教授の伊藤幸司氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/博多小学校「表現の舞台」(博多区奈良屋町)■問合せ/博多区企画課 電話419−1012 FAX412−7412 ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−8512住所不要)かファクス、メール(kikaku.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)で10月31日(必着)までに同課へ。 11月9日(日曜) 催し 海の中道海浜公園リレーマラソン 1周2キロのコースをリレー形式で走り42.195キロのゴールを目指します。 ■日時/午前11時スタート■場所/同公園(東区西戸崎)■問合せ/同事務局 電話734−4180 FAX734−4443 ▼対象 2キロを完走できる1チーム4〜10人のチーム▼定員 250組▼費用 3000円、中学生以下1500円▼申込み 各区体育館、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送か持参で10月27日(必着)までに問合せ先へ。インターネット(http://runnet.jp/)からも受け付け。 11月10日(月曜) 講座・教室 あゆみ学園ボランティア講座 体の不自由な子どもが通う園内で、子どもたちと触れ合いボランティアの基礎などを学びます。 ■日時/11月10日(月曜)、11日(火曜)(全2回)午後0時半〜3時■場所・問合せ/同学園(南区屋形原2)電話566−5666 FAX566−5695 ▼定員 15人程度▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒811−1351南区屋形原2−23−2)、ファクス、メール(ayumi@fc−jigyoudan.org)で11月9日(必着)までに同学園へ。 11月10日(月曜) 募集 市女性の翼の団員を募集 女性の社会参加が著しいベトナム・カンボジアを巡り、取り組みや成果などを学びます。事前研修会(2回)あり。 ■日時/来年1月18日(日曜)〜25日(日曜)(7泊8日)■問合せ/市女性翼の会 電話・FAX751−6503 ▼対象 市内に住む60歳以下の人▼定員 20人▼費用 20万円程度▼申込み 国際交流や男女共同参画社会についてのレポート(400字程度)に応募事項を書いて、郵送(〒810−8620住所不要)かファクス(FAX733−5595)、メール(danjokyodo.CAB@city.fukuoka.lg.jp)、持参で11月10日(必着)までに男女共同参画課(市役所7階)へ。 11月11日(火曜) 講演会 ISIT(九州先端科学技術研究所)市民特別講演会 「ナノテク最前線―私たちの生活が変わりますー」、講師は同研究所所長の新海征治氏ほか。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/NTT夢天神ホール(中央区天神2、岩田屋本館7階)■問合せ/同研究所 電話852−3451 FAX852−3455 ▼定員 先着150人程度▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(koryu@isit.or.jp)で同研究所へ。 11月12日(水曜) 講座・教室 福岡とれたて野菜クッキング教室と産地見学 市内産野菜を使った料理教室と産地見学を行います。 ■日時/午前9時〜午後3時■場所/▽産地見学=西区元岡方面▽料理教室=JA福岡市施設(西区福重1)集合・解散は市役所■問合せ/農業振興課 電話711−4852 FAX714−4033 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(n−shinko.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)で10月29日(必着)までに同課へ。 11月13日(木曜) 講演会 難病講演会「急増するタバコ病COPD」 講師は福岡病院臨床検査科長の吉田誠氏。 ■日時/午後2時〜3時半■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/南区健康課 電話559−5116 FAX541−9914 ▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 11月15日(土曜) 催し 「誕生100年祭」赤煉瓦探検隊 来年2月に誕生100年になる同館の地下から塔屋までの建築探偵を行います。 ■日時/11月15日(土曜)、16日(日曜)午前10時、午後1時、2時(各30分)■場所/赤煉瓦文化館(中央区天神1)■問合せ/同祭市民の会事務局・福原 電話090−1198−4118 ▼対象 10歳以上(小学生は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼費用 300円▼申込み はがき(〒810−0001中央区天神1−15−30歴史と自然をまもる会内)かメール(info@akarenga100.jp)で10月31日(必着)までに同事務局へ。 11月17日(月曜) 講演会 市環境行動賞表彰式と記念講演会 表彰式と受賞者の事例発表やタレントでエッセイストの高木美保氏による講演を行います。 ■日時/午後1時〜4時■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/同 事務局 電話751−8830 FAX751−8831 ▼定員 700人▼費用 無料▼託児 あり▼申込み はがき(〒810−0041中央区大名2−11−22フラウ内)かファクス、メール(eco-wave@frau.co.jp)に参加者全員の氏名、住所、託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて10月30日(必着)までに同事務局へ。 11月21日(金曜) 講演会 子ども読書講演会「物語の持つ力」 講師は児童文学者の清水眞砂子氏。 ■日時/午後3時〜4時半■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/生涯学習課 電話711−4655 FAX733−5538 ▼定員 100人▼託児 6か月〜就学前、15人▼申込み 往復はがき(〒810−8621住所不要、1枚2人まで)に応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて10月31日(必着)までに同事務局へ。 11月22日(土曜) 催し 介護フェスタ 講演会「西川ヘレンの人生ドラマ 大家族―支え愛、語り愛、励まし愛ー」(午後1時半〜3時、定員248人)や高齢者作品展、認知症疑似体験など。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市介護保険事業者協議会 電話761−0883 FAX761−0877 ▼費用 無料▼申込み 講演会のみはがき(〒810−0062中央区荒戸3−3−39)で10月31日(消印有効)までに同協議会へ。 11月22日(土曜) 催し スポレクさわやかウオーキング ■日時/午前10時〜正午■場所/筥崎宮(東区箱崎1)など■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼対象 市内に住む障がい者と家族、ボランティア▼定員 40人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒810−0062中央区荒戸3−3−39)、ファクスで10月24日〜11月7日(必着)に同振興会へ。 11月23日(祝日) 催し 在宅心身障がい児親子レクリエーション リンゴ狩りなどを行います。 ■日時/午前9時〜午後4時■場所/どんぐり村(佐賀市三瀬村)など■問合せ/市手をつなぐ育成会 電話713−1480 FAX715−3561 ▼対象 市内に住む在宅心身障がい児と保護者(兄弟児の参加は問合せを)▼定員 110組280人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで10月16日〜31日に同会へ。 11月24日(休日) 催し 福岡ジュニアフットサルフェスタ 予選リーグと順位決定戦を開催。 ■日時/午前9時〜午後4時■場所/早良体育館(早良区四箇6)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643−1355 FAX643−0065 ▼対象 市内または近郊に住むか通学する小学4〜6年生1チーム7〜10人のチーム▼定員 16組▼費用 1組5000円▼申込み 各区体育館、各区プール、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで10月31日(必着)までに同課へ。 11月27日(木曜) 催し ボルドーワインの夕べ ワインの試飲を通し、姉妹都市ボルドー(フランス)の理解を深めます。当日ワイン・フード券を配布。 ■日時/午後6時半〜8時■場所/ホテルニューオータニ博多(中央区渡辺通1)■問合せ/同実行委員会 電話711−4829 FAX733−5593 ▼対象 20歳以上▼定員 先着250人▼費用 3500円▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(invest@city.fukuoka.lg.jp)で同実行委員会へ。 講座・教室 らくらくパソコン教室 ■場所/地下鉄馬出九大病院前駅構内(東区馬出2)■問合せ/シニアネット福岡 電話・FAX632−0311 ▼対象 初心者▼定員 各10人▼費用 6500円▼申込み 往復はがき(〒812−0054東区馬出郵便局留馬出パソコン教室)かファクスに応募事項と希望日時(12月3日以降の開講分を含む第3希望まで)を書いて10月22日(必着)までに問合せ先へ。   下記は開催日(年末年始、祝日を除く)、曜日、時間の順です。        10月29日〜11月26日   水曜   10時〜12時、19時〜21時 10月31日〜11月28日   金曜   13時〜15時 11月1日〜11月29日   土曜   10時〜12時  11月4日〜12月2日   火曜   10時〜12時  11月10日〜12月15日   月曜   10時〜12時  12月3日〜1月7日    水曜   10時〜12時、19時〜21時 12月5日〜1月9日    金曜   13時〜15時 12月6日〜1月10日    土曜   10時〜12時 12月9日〜1月20日    火曜   10時〜12時 催し  福岡空港の将来のあり方を考えるイベント(PIステップ4)  【(1)インフォメーションコーナー】PIに関する総合的な情報提供として、市役所1階、県庁1階や福岡空港などに設置。▼申込み 不要  【(2)オープンハウス】調査結果についてのパネル展示。▽ショッパーズモールマリナタウン(西区豊浜3)=10月25日(土曜)、26日(日曜)▽イオン福岡伊都ショッピングセンター(西区徳永)=11月1日(土曜)、2日(日曜)▽イオン香椎浜ショッピングセンター(東区香椎浜3)=11月8日(土曜)、9日(日曜)いずれも午前10時〜午後7時▼申込み 不要  【(3)出前説明会】調査結果を皆さんのもとで説明。対象はおおむね10人以上が参加する会合や市民講座の集まりなど▼申込み 同担当(市役所8階)などで配布する所定の申込書を郵送(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(kukosyourai.GAPB@city.fukuoka.lg.jp)で希望日の14日前(必着)までに同担当へ(傍聴希望者は申込み不要)。  【(4)市民意見交換会】調査結果について公開の場での意見交換。11月4日(火曜)午後1時〜3時。天神クリスタルビル(中央区天神4)にて。一般の参加者は5人、傍聴者200人。▼申込み 同担当(市役所8階)などで配布する所定の申込書を郵送(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(kukosyourai.GAPB@city.fukuoka.lg.jp)で10月24日(必着)までに同担当へ(傍聴希望者は申込み不要)。 ■問合せ/空港将来方策担当 電話711−4102 FAX733−5582 ▼費用 無料 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 日本女子ソフトボール1部リーグ  北京オリンピックで日本を金メダルに導いた、上野由岐子投手ほか日本代表選手5人が出場。試合終了後高校生以下を対象とした選手による教室も予定。 ■日時/10月25日(土曜)、26日(日曜)午前10時半、午後1時(各日2試合)■場所/北九州市民球場(小倉北区三萩野)■問合せ/北九州市ソフトボール協会・五十嵐 電話090−1923−1073 FAX093−611−1076 ▼費用 一般1200円、中・高校生800円、小学生以下無料▼申込み 不要 催し   第45回福岡市民芸術祭 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 今号は10月21日(火曜)〜11月5日(水曜)に開催される行事。「無料」の記載がないものは有料。 【主催行事】▽「風聲水音(ふうせいすいおん)〜能楽囃子LIVE〜、10月28日(火曜)、29日(水曜)午後7時、イムズホール。 【邦楽】▽生田流箏曲北斗会第48回定期演奏会、10月26日(日曜)午後1時、少年科学文化会館▽筑前琵琶保存会第44回演奏会〜風・波・音〜、10月26日(日曜)午後1時、大博多ホール▽第16回相撲甚句九州大会玄海大会、11月1日(土曜)午前10時、コミセンわじろ、無料▽福岡永楽会箏曲演奏大会、11月3日(祝日)正午、大博多ホール。 【邦舞】▽若柳流菊の会日本舞踊公演、10月26日(日曜)午前11時、電気ホール。 【洋楽】▽第36回福岡おかあさんコーラス連絡会交流会、10月22日(水曜)午前10時、ももちパレス大ホール、無料▽第158回緑のコンサート〜レスピラシオン2、10月22日(水曜)午後7時、あいれふホール▽岩崎大輔・深沢功ジョイントリサイタルVOL.5、10月23日(木曜)午後7時、九州キリスト教会館▽フルートアンサンブルMMK第2回コンサート、10月23日(木曜)午後6時、あいれふホール▽福岡シンフォニック合唱団第22回演奏会、10月26日(日曜)午後1時半、アクロス福岡シンフォニーホール▽スズキ・メソード森クラスチェロコンサート、10月26日(日曜)午後1時半、博多市民センター、無料▽九州交響楽団第288回定期演奏会、10月28日(火曜)午後7時、アクロス福岡シンフォニーホール▽酒井俊西日本ツアー、10月29日(水曜)午後7時半、スパイラルファクトリー▽第159回緑のコンサート〜ブラームスの夕べ、10月31日(金曜)午後7時、あいれふホール▽ベルカントで歌うクラシック歌曲の集い、11月1日(土曜)午後0時半、さざんぴあ博多、無料▽ぽろろんこどもたちの集い、11月2日(日曜)午後2時、桧原こひつじ幼稚園ホール、無料▽福岡女子大学マンドリンクラブ45周年記念演奏会、11月2日(日曜)午後1時、福岡女子大学学生会館▽2008音団連ミニこん!ききにこん!あ・ら・かるとコンサート、11月3日(祝日)午後1時、アクロス福岡円形ホール、無料▽オータムコンサート“楽しく歌おうクラシック”、11月3日(祝日)午後2時、あいれふホール。 【演劇】▽万能グローブガラパゴスダイナモス第7回公演「ひとんちで騒ぐな」、10月22日(水曜)〜24日(金曜)午後7時半、25日(土曜)午後2時、7時、26日(日曜)午後2時、ぽんプラザホール▽福岡現代劇場創立50周年記念公演「星の王子さま」、10月24日(金曜)午後7時半、25日(土曜)午後2時、7時、NTT夢天神ホール▽福岡県高総文祭演劇部門福岡地区大会、11月1日(土曜)、2日(日曜)午前9時、ももちパレス、 11月8日(土曜)、9日(日曜)午前9時、少年科学文化会館、無料。 【演芸】▽第53回西日本奇術大会、11月3日(祝日)午後1時、電気ホール、無料(要整理券)。 【文芸】▽冬野俳句大会、10月27日(月曜)午前9時、ふくふくプラザ▽「写真だ!詩」展―写真をもって詩は旅にでる、10月27日(月曜)〜11月2日(日曜)午前11時、ギャラリー天神アートフレンズ、無料▽第31回福岡高齢者俳句大会(表彰式)、11月1日(土曜)午前10時、ふくふくプラザ、無料。 【映像】▽第16回福岡映像コンテスト、10月26日(日曜)午前10時半、市総合図書館、無料。 【茶道】▽第42回福岡市民茶会(各流合同茶会)、11月3日(祝日)午前9時、市美術館、大濠公園日本庭園。 【美術】▽福岡国際交流写真協会会員展、10月21日(火曜)〜26日(日曜)午前10時、県立美術館、無料▽舟美会展、10月21日(火曜)〜26日(日曜)午前11時、ギャラリーSEL(セル)、無料▽第45回博多人形作家協会新作展、10月27日(月曜)〜11月4日(火曜)午前10時、アクロス福岡匠ギャラリー、無料▽第9回ラ・ビタ会・イーゼル会合同絵画展、10月28日(火曜)〜11月3日(祝日)午前9時半、市美術館、無料▽第23回水墨祥泉会、10月28日(火曜)〜11月3日(祝日)午前10時、市美術館、無料▽第30回福岡きりえ展、10月28日(火曜)〜11月3日(祝日)午前9時半、市美術館、無料▽第60回白彫会博多人形新作展、11月5日(水曜)〜11日(火曜)午前10時、岩田屋本館7階美術画廊、無料▽第13回福岡市美術連盟展、11月5日(水曜)〜9日(日曜)午前9時半、市美術館、無料。 【その他】▽第32回ザ・ロープ九州帆船模型展、10月29日(水曜)〜11月3日(祝日)午前10時、赤煉瓦文化館、無料▽民家から世界へ〜暮らしの中の和文化に触れる日々〜、11月1日(土曜)〜7日(金曜)午前10時、木香庵。 しごと 市立小・中・特別支援学校、幼稚園の臨時教員を募集 ■問合せ/教職員第1課 電話711−4612 FAX733−5536 臨時教員(常勤・非常勤・短時間講師)を募集。 【受験資格】教員普通免許状を取得しているか来年3月31日までに取得見込みの人 【実施要項・申込書の配布】10月15日〜11月7日に同課(市役所11階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室で 【申込み】所定の申込書を郵送で11月7日(消印有効)までに同課へ 【試験日】12月13日(土曜)、14日(日曜)筆記、面接試験を実施。詳細は実施要項で確認を。 農業法人へ現地体験(バスツアー)  就農に興味を抱く若者のための、農業法人などへの日帰りバスツアーを行います。 ■日時/11月21日(金曜)、28日(金曜)、12月5日(金曜)午前9時〜午後5時■場所/福岡・熊本県内の農業法人など■問合せ/県若年者しごとサポートセンター 電話720−8832 FAX725−1776 ▼対象 おおむね34歳以下の求職者▼定員 各先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(info@ssc−f.net)で10月31日までに同センターへ。 非常勤調理業務員を募集 ■問合せ/教育委員会職員課 電話711−4609 FAX711−4936  【職務内容】市立小学校などの給食調理の業務 【資格】平成3年4月1日までに生まれた人 【報酬】20年度実績=日額5250円 【勤務時間】原則午前9時半〜午後3時半 【勤務日数】年間190日程度 【募集区分・採用予定人数】非常勤調理業務員A(主に東、博多、中央、南区の学校勤務)14人、非常勤調理業務員B(主に西、早良、城南、中央区の学校勤務)15人 【申込書の配布】10月16日から同課(市役所11階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、各地域交流センターなどで。郵便での請求は、封筒の表に「申込書請求」と朱書きし、120円切手を張ったあて先明記の返信用封筒(A4サイズが入るもの)を入れて同課(〒810−8621住所不要)へ 【申込み】郵送で10月16日〜31日(消印有効)に同課へ 【1次試験】11月30日(日曜)。高宮中学校で。 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/職業訓練協会(東区千早5)電話671−6831 FAX672−2133 【(1)パソコン「パワーポイント」講習】 ■日時/11月16日(日曜)、23日(祝日)、30日(日曜)(全3回)午前9時半〜午後4時半(30日は午後3時半まで) ▼対象 ワードの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 15000円▼申込み 電話で10月15日午前9時以降に職業訓練協会へ。 【(2)建築JW_CADトレース(初級)講習】 ■日時/11月21日(金曜)〜来年2月8日(日曜)の原則毎週金曜日(全11回)午後6時半〜9時(2月8日は午前10時〜午後4時) ▼対象 建築JW_CADの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 30000円▼申込み 電話で10月17日午前9時以降に同協会へ。 【(3)ガス溶接技能講習】  労働安全衛生法に基づく講習。 ■日時/11月23日(祝日)、30日(日曜)(全2回)午前8時半〜午後5時半 ▼対象 18歳以上▼定員 先着60人▼費用 8700円▼申込み 電話で10月16日午前9時以降に職業訓練協会へ。 相談 ニートを対象とした「若者自立塾」入塾に向けての相談・説明会  同塾の説明・個別相談会。 ■日時/11月2日(日曜)午後1時〜4時■場所/あすみん(中央区大名2)■問合せ/久留米ゼミナール若者自立塾事務局 電話・FAX0942−44−0459 ▼対象 1年以上仕事をしていない、学校に行っていない、職業的訓練を受けていない16〜35歳で独身の人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(jiritsu@kusemi.ac.jp)、ホームページ(http://www.kusemi.ac.jp/jiritsu/)の申込みフォームで同事務局へ。 働く人のなんでも労働相談 ■日時/(1)労働相談=11月11日(火曜)午前10時〜午後7時(2)労働に関するパネル、ポスター展示=11月4日(火曜)〜7日(金曜)午前9時〜午後5時■場所/(1)アクロス福岡6階(中央区天神1)(2)市役所1階ロビー■問合せ/県福岡労働福祉事務所 電話735−6149 FAX712−0497 ▼費用 無料▼申込み 不要 暴力被害集中相談  暴力団などからの不当要求に対して、警察や弁護士などが電話や面接で相談に応じます。 ■日時/11月29日(土曜)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/市暴力追放相談センター(市役所2階)電話711−4076 FAX711−4083 ▼費用 無料▼申込み 不要 障がい児者に関する各種相談  【障がい者生活支援相談室】▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話738−3201 FAX738−3203 月〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について、電話、来所、訪問による相談を行います。  【子ども療育相談窓口】▽あいあいセンター電話 737−8771 FAX737−8772▽西部療育センター(西区内浜1)電話883−7186 FAX883−7163 月〜金曜日午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談、訓練、訪問、施設支援などを行います。 お知らせ 市保健福祉審議会高齢者保健福祉専門分科会が傍聴できます  市高齢者保健福祉計画策定について調査・審議する同専門分科会を公開します。 ■日時/10月31日(金曜)午後3時〜5時■場所/エルガーラホール7階(中央区天神1)■問合せ/施策推進課 電話711−4248 FAX726−3328 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 当日午後2時〜2時半に会場で整理券を配布。 がん検診を受けましょう ■問合せ/各区健康課 各区保健福祉センターや公民館、実施医療機関で、胃がん、大腸がん、子宮がん、乳がん検診を実施しています。詳細は問合せを。 ▼費用 500円〜1800円 原子爆弾被爆者二世に対する健康診断  希望する人は実施医療機関で無料で健康診断が受けられます。期間は来年2月27日(金曜)まで。詳細は問合せを。 ■問合せ/県健康増進課 電話643−3270 FAX643−3271 市国民健康保険加入者の特定健診のお知らせ  血液検査、尿検査、血圧測定など。対象者に受診券を送付しています。詳細は受診券に同封のチラシ、実施機関一覧で確認を。 ■日時/来年3月19日(木曜)まで■問合せ/保険年金課 電話711−4235 FAX733−5441 ▼対象 昭和9年4月1日〜44年3月31日生まれの国保加入者▼費用 500円(市民税非課税世帯の人(要証明)、満70歳以上の人は無料) 平成21年度私立幼稚園に入園する園児を募集  市内の私立幼稚園では11月1日(土曜)から入園願書の受け付けを開始します。入園案内と入園願書は各幼稚園で配布中。詳細は問合せを。 ■問合せ/各私立幼稚園 福岡盲学校の体験入学の参加者を募集  学習体験と給食体験。保護者には学校説明と体験場面の参観を予定。 ■日時/▽小学部=10月21日(火曜)▽中学部=10月22日(水曜)いずれも午前9時半〜午後1時40分▽幼稚部=来年1月21日(水曜)午前9時半〜午後1時半■場所・問合せ/県立福岡盲学校(筑紫野市大字牛島)電話924−1101 FAX928−8742 ▼対象 来年度同校へ入学・編入を検討している幼児・児童と保護者▼費用 無料▼申込み 電話で同校へ。 来年度から小学校で使用する教科書を決定  市立小学校で使用する教科書(11種類)を採択しました。これらの教科書は、市教育センター(早良区百道3)などで見ることができます。採択理由などの資料は、市教育委員会ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/)や情報プラザ(市役所1階)で公開しています。 ■問合せ/学校教育課 電話711−4636 FAX733−5865 安全・安心まちづくりアドバイザーを派遣します  県では防犯団体の皆さんが抱える資金や参加者不足などの問題を解決し、防犯活動を拡充するため、専門知識を有するアドバイザーを派遣しています。詳細はホームページ(http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/anan/)で確認か問合せを。 ■問合せ/県生活安全課 電話643−3124 FAX643−3169 かもめ広場駐車場の月極駐車利用者を募集しています  同駐車場(中央区港2)で30台分を先着順に募集中。普通自動車のみ。1台月15000円。午後10時〜午前7時の車の入出庫はできません。 ■問合せ/市漁業協同組合 電話734−0527 FAX734−4233 薬院大通りセンタービル壱番館テナント募集説明会 ■問合せ/交通局経理課 電話732−4117 FAX721−0754 同ビル3階306号室(119.51平方メートル)のテナント募集説明会を実施します。■日時/10月21日(火曜)午前10時から■場所/交通局4階(中央区大名2) ▼申込み ファクスに会社名、連絡先、参加人数を書いて10月20日までに同課へ。 中小企業の福利厚生を引き受けます  1人月600円で、慶弔給付やスポーツ・レクリエーションイベントなどのサービスを提供。 ■問合せ/市中小企業従業員福祉協会 電話472−4728 FAX474−2626 ▼対象 市内に事業所を有する資本金3億円以下または従業員数300人以下の中小企業など(個人事業所でも可、事業所単位での加入が条件)。申込み方法など詳細は問合せを。 10月は「労働保険適用促進月間」です  従業員を一人でも雇っている事業主は、政府が管掌する労働保険に加入することが法律で義務付けられています。未加入の事業主は、所轄の労働基準監督署・公共職業安定所(ハローワーク)で加入の手続きを。詳細は、ホームページ(http://www.fukuoka.plb.go.jp/)に掲載。 ■問合せ/福岡労働局労働保険適用室 電話434−9835 FAX434−9824 衆議院議員総選挙における手続きなどのお知らせ  【期日前投票】公示日の翌日から投票日の前日まで、投票所入場整理券に記載している区役所で(早良区・西区役所管内の人はそれぞれの出張所でも可)できます。投票時間は午前8時半〜午後8時(土・日曜日含む)。投票所入場整理券の裏面に「期日前投票宣誓書」欄を設けていますので、記入して持参すると手続きが早くすみます。 【郵便等投票証明書の交付申請】身体障害者手帳や戦傷病者手帳の交付を受け重度の障がいがある人、または介護保険の要介護5の認定を受けている人が郵便などによる不在者投票を行うためには、あらかじめ「郵便等投票証明書」の交付を受けておく必要があります。各区選挙管理委員会(各区役所内)にある申請書用紙に記入し、関係手帳または介護保険の被保険者証を添えて、選挙人名簿に登録されている区の選挙管理委員会に郵送または代理人が持参してください。この証明書の有効期限が切れている人も新たに交付申請が必要です。 【投票所入場整理券の点字シールなど】目の不自由な人で希望する人には、「投票所入場整理券であることを表示した点字シール」を張った封筒に投票所入場整理券を入れて郵送します。さらに投票日などの選挙情報を記録した音声コード(SPコード)の印刷紙の同封もできます。 ■問合せ/各区選挙管理委員会、市選挙管理委員会 電話711−4682 FAX733−5790 海区漁業調整委員会委員の選挙人名簿の縦覧  名簿に登載されるのは、平成20年9月1日現在、市内(城南区を除く)に住所か事業場があり、次の(1)か(2)に該当する人(昭和63年12月6日以前に生まれた人に限る)か法人。(1)1年に90日以上漁船を使った漁業を営む(2)(1)に該当する人か法人のために1年に90日以上漁船を使った水産動植物の採捕や養殖に従事している。  【期間・場所】10月20日(月曜)〜11月3日(祝日)午前8時半〜午後5時(土日祝日を含む)に各区選挙管理委員会事務局(城南区を除く)で。 ■問合せ/住所地か事業場所在地の各区選挙管理委員会 省エネ改修工事をした住宅の固定資産税が減額されます  次の要件に該当する住宅は、工事が完了した翌年度の固定資産税の1/3が減額されます。(住宅部分120平方メートルまで)(1)平成20年1月1日以前からある住宅(賃貸住宅は除く)(2)平成20年4月1日〜平成22年3月31日に30万円以上の窓の改修工事を含む省エネ改修工事(床・天井・窓の断熱工事など)を実施。 ■問合せ/各区固定資産税課 ▼申込み 改修工事完了後3か月以内に省エネ基準に適合することの証明書を添付した申告書を、住宅のある区の固定資産税課へ。 都市高速道路の荒津大橋で耐震補強工事に伴う夜間交通規制を行います  都市高速1号線の耐震補強工事に伴い、夜間片側1車線の交通規制を実施しています。期間は来年3月までを予定(年末年始を除く)。ご協力をお願いします。 ■問合せ/福岡北九州高速道路公社保全課 電話631−3304 FAX643−2070 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中は市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】来年2月2日(月曜)まで  【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階)電話711−4352 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 名称(所在地):ホームプラザナフコ西福岡店家具館(西区拾六町) 内容:新設 届出日:9月11日 かなたけの里公園整備事業の環境影響評価書などの縦覧 ■問合せ/公園計画課 電話711−4446 FAX733−5590  【縦覧期間・場所】11月1日(土曜)までの午前9時〜午後5時(土日祝日を除く)に同課(市役所4階)、金武公民館(西区金武)で。 まちづくり交付金事業の事後評価原案の公表と意見の募集 ■問合せ/地域計画課 電話711−4430 FAX733−5590 まちづくり交付金を活用した「香椎副都心地区」の事業効果を評価しました。 【公表・閲覧】10月24日(金曜)〜11月6日(木曜)に市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同課(市役所4階)で 【意見提出】評価原案についての意見を募集。書式自由。郵送(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(chiikikeikaku.HUPB@city.fukuoka.lg.jp)、持参で11月6日(必着)までに同課へ。 知っていますか?建退共制度  建設現場で働く人のために国が作った退職金制度です。退職金の試算やパンフレットの請求方法など、詳細はホームページ(http://www.kentaikyo.taisyokukin.go.jp/)に掲載しています。 ■問合せ/建退共福岡県支部 電話477−6734 FAX477−6740 保留地(伊都土地区画整理事業施行区域内)を売却します ■問合せ/伊都区画整理事務所計画課 電話807−2201 FAX807−2204 下表の保留地を公募(事業提案)により売却します。 【応募要綱の配布】10月15日(水曜)から(土日祝日を除く、午前9時〜午後5時)同事務所(西区今宿1)、地域計画課(市役所4階)で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【提案書の提出】12月12日までに同事務所へ 【審査】事業者選定検討委員会にて審査基準に基づき審査します。審査結果は来年1月9日ごろ通知。そのほか先着順で売却している保留地もあります。詳細は問合せを。 所在地:西区大字女原 用途地域:商業地域 面積:7.423平方メートル 「建設リサイクル法」パトロール強化週間  同法の実効性の確保、違反の防止を目的に、市内で一斉パトロールを行います。 ■日時/10月20日(月曜)〜24日(金曜)■問合せ/監察指導課 電話711−4574 FAX733−5584 乗り入れブロックは至急撤去を  道路上にブロックなどを置くことは危険です。車やバイクが乗り上げて人身事故や車が破損した場合は、ブロックなどを設置した人の責任になります。大変危険ですので至急撤去してください。駐車場などに乗り入れのため、歩道を切り下げる工事が必要な場合は、自己負担で行えますので各区維持管理課へ相談を。 ■問合せ/各区維持管理課、道路管理課 電話711−4458 FAX733−5591 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAX741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) 12月から始まるクラブ員を募集  1人1クラブ。期間は4か月間で全10回。 下記はクラブ名、曜日、時間、対象、定員、費用の順です。 (1)幼児体育1    水曜  13時45分〜14時45分  平成15年4月2日〜平成16年4月1日生まれ  30人  500円 (2)幼児体育2    水曜  15時〜16時  平成14年4月2日〜平成15年4月1日生まれ  30人  500円 (3)幼児絵画     土曜  10時30分〜12時  平成14年4月2日〜平成15年4月1日生まれ  20人  1000円 (4)ローラースケート 土曜  10時30分〜11時30分  小学1〜4年生       25人 500円 (5)絵画     土曜  14時〜16時  小学1〜3年生       30人 1000円 (6)やきもの   土曜  14時〜16時  小学2〜6年生       24人 1000円 (7)一輪車      日曜  14時〜15時  小学2〜6年生     30人 500円 ▼申込み 往復はがきに応募事項と希望クラブ名(第2希望まで)を書いて11月8日(必着)までに同会館へ。 おもちゃの病院 ■日時/10月19日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着10人(1人1個)▼費用 部品代実費▼申込み 電話で同会館へ。 自然の中で自由に遊ぼう  時間内自由参加。雨天の場合は同会館で遊びます。 ■日時/10月29日(水曜)午前10時半〜午後2時■場所/舞鶴公園天守閣下広場(中央区城内) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 じどうかんをとびだそう(館外活動)  現地集合。上履き持参。 ■日時/10月30日(木曜)午前10時半〜正午■場所/さざんぴあ博多(博多区南本町2) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 (1)総合図書館〈映像ホール・シネラ11月〉 「ぴあフィルムフェスティバル in 福岡」 1日(土曜) 天狗の葉、ほか(午前11時) マイム マイム、ほか(午後1時45分) かざあな、ほか(午後4時半) 不灯港(7:15) 2日(日曜) トラとホットケーキ、ほか(午前11時) ケイコワ、ほか(午後2時) 舞いあがる塩、ほか(午後4時45分) 3日(祝日) 無防備、ほか(午前11時) 第九交響楽(午後2時) 思ひ出の曲(午後4時半) (2)「ATG映画特集」 6日(木曜) 少年(午後2時) 7日(金曜) とべない沈黙(午後2時) 告白的女優論(午後7時) 8日(土曜) 青春の殺人者(午前11時) 津軽じょんがら節(午後2時)竜馬暗殺(午後5時) 9日(日曜) ガキ帝国(午前11時) サード(午後2時) 12日(水曜) 遠雷(午後2時) 13日(木曜) 逆噴射家族(午後2時) 生きてるうちが花なのよ・死んだらそれまでよ党宣言(午後7時) 14日(金曜) 台風クラブ(午後2時) 少年(午後7時) 15日(土曜) サード(午前11時) 告白的女優論(午後2時) 遠雷(午後5時) 16日(日曜) とべない沈黙(午前11時) 竜馬暗殺(午後2時) 19日(水曜) 津軽じょんがら節(午後2時) 20日(木曜) 逆噴射家族(午後2時) サード(午後7時) 21日(金曜) 青春の殺人者(午後2時) とべない沈黙(7) 22日(土曜) 生きてるうちが花なのよ・死んだらそれまでよ党宣言(午前11時) 逆噴射家族(午後2時) ガキ帝国(午後5時) 23日(祝日) 遠雷(午前11時) 少年(午後2時) 24日(休日) 台風クラブ(午前11時) 青春の殺人者(午後2時) 題名の横のカッコは開始時間。料金など詳細は問合せを。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ www.robosquare.org/  開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日 ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。 (1)AIBOプログラミング教室 ■日時/11月1日(土曜)、2日(日曜)、8日(土曜)、9日(日曜)、16日(日曜)、22日(土曜)、29日(土曜)、30日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料 (2)かたつむりライントレーサー工作教室 ■日時/11月1日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 小・中学生以上▼定員 先着20人▼費用 2500円 (3)クラフトホビー ウサギ工作教室 ■日時/11月1日(土曜)午後2時、29日(土曜)午前10時、正午、午後2時(各1時間) ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 1200円 (4)目指せ!ロボカップジュニア世界大会 ロボット塾(ステージ2) ■日時/11月2日(日曜)、9日(日曜)、16日(日曜)、23日(祝日)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中学生(ステージ1終了者)▼定員 先着20人▼費用 5000円 (5)ソーラーF1工作教室 ■日時/11月3日(祝日)午前11時半〜午後0時半、午後3時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 1600円 (6)はんだ付けライントレースカー工作教室 ■日時/11月8日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 小学4年生〜中学生▼定員 先着20人▼費用 2500円 (7)e−nuvo wheelプログラミング教室 ■日時/11月15日(土曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 中・高校生▼定員 先着10人▼費用 無料(ロボットの持ち帰り不可) (8)Beauto Chaser(ビュート チェーサー)プログラミング教室 ■日時/11月15日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 小・中学生▼定員 先着10人▼費用 1000円 ココロンセンター (人権啓発センター) 〒812−0027 博多区下川端町3−1 博多リバレイン  リバレインオフィス10階 電話262−8464 FAX262−8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜 (1)ハートフルフェスタ福岡2008  人権活動を行っている団体の活動紹介や、物品販売など。ステージイベントでは演歌歌手「ジェロ」トーク&ライブ(26日午後3時から)もあり。 ■日時/10月24日(金曜)、25日(土曜)午前10時〜午後9時、26日(日曜)午前10時〜午後5時半■場所/博多リバレイン(博多区下川端町) ▼費用 無料(一部資料代あり)▼申込み 不要 (2)特設電話相談  ハートフルフェスタの期間中に開設。 下記は相談名、日時、問合せ・電話の順です。 (1)女性のための電話相談          10月24日(金曜)10時〜19時   博多ウィメンズカウンセリング 電話080−3182−3093 (2)認知症の介護相談            10月25日(土曜)10時〜21時   認知症の人と家族の会福岡県支部 電話771−8595 (3)婚外子&非婚の母のためのホットライン  10月25日(土曜)11時〜16時   婚外子差別をなくし戸籍制度を考える会 電話050−1492−3911 博多座 〒812−8615 博多区下川端町2−1 電話263−5861 FAX263−3632 博多座演劇講座  歌舞伎やミュージカルなど、演劇について分かりやすく紹介します。 ■日時/11月16日(日曜)午後2時〜4時、来年1月17日(土曜)午後2時〜4時、2月6日(金曜)、9日(月曜)午後5時〜6時半、3月22日(日曜)午後2時〜4時(2月はいずれか1日選択。全4回) ▼定員 200人▼費用 8000円▼申込み はがきかファクスで10月24日(必着)までに博多座へ。 アミカス (男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)アミカス市民グループ活動支援事業 (1-1)【働く女性のパワーアップ講座〜ワークショップで身につく職場の問題解決術〜】 ■日時/11月8日(土曜)午後1時〜6時、9日(日曜)午前10時〜午後4時■問合せ/ワーキング・ウィメンズ・ヴォイス 電話・FAX885−0093 ▼定員 先着30人▼費用 2000円(1回のみ1500円)▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ファクスかメール(wwvfukuoka@yahoo.co.jp)で問合せ先へ。 (1-2)【人身売買をなくすために 市民ができること】 ■日時/11月15日(土曜)午後1時半〜4時半■問合せ/アジア女性センター 電話・FAX513−7333 ▼定員 先着45人▼費用 500円▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 (1-3)【女性相談員のためのキャリア・カウンセリング入門〜DV被害者の経済的自立を支援するためのトレーニング〜】 ■日時/11月22日(土曜)午後1時〜5時■問合せ/福岡ジェンダー研究所 電話・FAX401−5811 ▼定員 先着40人▼費用 500円▼託児 6か月〜就学前、600円▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 (1-4)【働く女性のための“捨てる”スキルアップ講座】 ■日時/11月15日(土曜)、12月6日(土曜)午前10時〜正午■問合せ/エネルギーコーチング研究会・小林 電話090−5282−6165 ▼定員 各先着15人▼費用 2000円▼申込み 電話かメール(tenko.coach@y4.dion.ne.jp)で問合せ先へ。 (2)女性が学ぶ法律講座「DV防止法の活用と離婚」  講師は弁護士の渕上陽子氏。 ■日時/11月14日(金曜)午前10時〜正午■問合せ/アミカス相談室 電話526−3788 FAX526−3766 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円、11月7日までに要予約▼申込み 電話かファクス、ホームページで問合せ先へ。 (3)女性に対する暴力をなくす運動「女性への暴力との闘い―私たちはどこまできたか―」  講師は弁護士で福岡で行われた日本初のセクシャル・ハラスメント訴訟を担当した角田由紀子氏。 ■日時/11月19日(水曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着150人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクス、ホームページで11月10日までにアミカスへ。 (4)アミカス開館20周年記念事業 市民グループ企画  11月1日(土曜)〜3日(祝日)に開催。詳細はアミカスホームページで確認を。▽アミカス茶会(1日のみ)▽現代手織 さをり布遊び▽ストレッチ編み&ポリマ(樹脂粘土でつくるトンボ玉)▽アジアングッズマーケット〜いろんな形の国際協力〜▽伝統工芸 博多おきあげ(押絵)展▽キルトが贈る愛とここちよさ▽オランダ・ドイツの花のペインティング▽被爆者チャリティーバザー(1日のみ) ▼費用 無料▼申込み 不要 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)すぐに役立つ介護1日講座 「老化について・高齢者疑似体験」「食事について」「ねまきの交換」など。 ■日時/11月5日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料 (2)介護実技基礎講座  「車いすの介助」「リフトを使った介助」「排泄について」「入浴について」など。 ■日時/▽水曜日コース=11月12日、19日、26日午前10時〜正午▽土曜日コース=11月1日、15日午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)介護者の心の健康講座  「体にやさしい運動でリラックス」など。 ■日時/11月7日(金曜)、14日(金曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着30人▼費用 無料 青年センター 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話712−2947 FAX712−2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 (1)くうきプロジェクト  【演劇】10月17日(金曜)午後7時、18日(土曜)午後2時、6時。各回先着60人。500円 【音楽ライブ】10月18日(土)午後5時〜9時。先着50人。無料 ▼申込み 不要 (2)大名!20代!しゃべり場!! ■日時/11月1日(土曜)午後3時〜5時  【しゃべり人募集】対象は20代。無料。当日来所で同センターへ申込みを 【見学者】先着30人。無料。申込み不要。 (3)青年サークルのメンバーを募集  対象は18〜35歳。詳細は同センターホームページ(http://members−abs.home.ne.jp/f−seinen/)で確認を。 青年センター5階 あすみん (NPO・ボランティア交流センター) 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話724−4801 FAX724−4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜 (1)あすみん交流会 もみじ☆かふぇ  ボランティアに興味がある人たちの交流会。 ■日時/11月8日(土曜)午後5時半〜7時半 ▼対象 NPOやボランティア団体に所属している人など▼費用 無料▼申込み 不要 (2)ファシリテーター養成講座  市民活動団体における効果的な会議の進め方を学びます。 ■日時/11月8日(土曜)、9日(日曜)(全2回)午後1時半〜5時 ▼対象 NPOやボランティア団体に所属している人(1団体2人まで)▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール、来所で同施設へ。 (3)ここが知りたい!NPO法人入門セミナー  設立や、資金運営などについて学びます。 ■日時/11月15日(土曜)午後1時半〜4時半 ▼対象 NPO法人化を検討している市民活動団体など▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール、来所で同施設へ。 (4)参加しよう!「ボランティア体験プログラム」  ボランティアの探し方や参加方法を案内。 ■日時/11月16日(日曜)午前11時〜正午、午後3時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール、来所で同施設へ。 文化芸術情報館アートリエ 〒812−0027 博多区下川端町3−1 (博多リバレイン地下2階) 電話281−0081 FAX281−0114 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日 「フロート〜言葉が言葉でなくなるライブ〜」  言葉とダンスのライブパフォーマンス。 ■日時/10月26日(日曜)午後4時〜5時半▼費用 800円▼申込み 不要 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会  1歳前後の子どもに対する心肺そ生法など。 ■日時/11月16日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で10月27日以降に同センターへ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)、11月13日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も受診可。 ■日時/11月13日(木曜)午前9時〜正午、15日(土曜)、19日(水曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (2)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)、11月13日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も受診可。 ■日時/11月13日(木曜)、15日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (3)健康度診断1日コース〜検査から結果説明まで1日でOK!〜  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/11月16日(日曜)、20日(木曜)、30日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼託児 30日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (4)妊婦歯科健診 ■日時/11月16日(日曜)、20日(木曜)、30日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末 (土、日、月、祝日の時は翌日) 科学体験広場  科学工作「フィルムケースオカリナ」「ブーメラン車」や身近な物を顕微鏡で観察する「ミクロの世界U」。材料の数に限りあり。 ■日時/10月18日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児(保護者同伴)、小・中学生▼定員 各先着100人程度▼費用 無料▼申込み 不要 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 11月前半の催し ▼対象 市内に住む人 ※一部講座で材料の持参が必要。 下記は講座名・日時、定員、費用、申込の順です。 (1)祝日フリーマーケット 3日(祝日)10時〜16時  14区画  無料   往復はがきで10月25日(必着)までに同プラザへ。 (2)古布でぞうり作り 7日(金曜)13時〜16時  15人   100円     はがきかファクスで10月28日(必着)までに同プラザへ。 (3)3R講師養成講座 8日(土曜)、11〜12月の毎週金曜日(11月7日を除く。全8回)13時〜16時       15人   無料    はがきかファクスで10月28日(必着)までに同プラザへ。 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 11月前半の催し ▼対象 市内に住む人 ※一部講座で材料の持参が必要。 下記は講座名・日時、定員、費用、申込の順です。 (1)親子体験「タマネギの皮を使って絞り染め」 2日(日曜)10時30分〜15時        −    無料   当日受け付け。 (2)家具抽選販売 2日(日曜)13時                           −    −   10月19日から11月2日正午まで展示、受け付け。 (3-1)卓上織り機で裂き織り 6日(木曜)10時30分〜15時                  糸張り2人  400円   往復はがきで10月27日(必着)までに同プラザへ。 (3-2)  卓上織り機で裂き織り 6日(木曜)10時30分〜15時                  織り8人   500円   往復はがきで10月27日(必着)までに同プラザへ。 (4)リユース衣類20パーセント引き 8日(土曜)、9日(日曜)10時〜16時30分   −  −  不要   (5)リサイクルせっけん作り 11日(火曜)10時30分〜12時                 5人    200円   往復はがきで11月1日(必着)までに同プラザへ。 (6)エコクッキング 14日(金曜)10時〜13時                       15人    500円   往復はがきで11月4日(必着)までに同プラザへ。 (7)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り 27日(木曜)10時30分〜15時      −    100円   電話で同プラザへ。 (8)傘布のリフォーム(マイバッグ)27日(木曜)10時30分〜15時              −    200円   電話で同プラザへ。 (9)家具の持ち込み修理 随時10時〜15時                         −    300円   電話で希望日の1週間前までに同プラザへ。 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 土の中のクジラ  縄文・弥生時代のクジラ、古代・中世博多の土の中のクジラが語るものは何かを探る。 ■日時/10月28日(火曜)〜12月21日(日曜)▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 (1)きりえ教室〜花や鳥や虫をつくろう〜  講師はきりえ画家のくすだひろこ氏。 ■日時/11月2日(日曜)午前11時〜午後4時 ▼定員 先着100人▼費用 200円▼申込み 当日自然観察センターで受け付け。 (2)秋の森植物ウオッチング  植物観察の基本知識を学びながら、秋の森を歩きます。 ■日時/11月6日(木曜)午前10時〜午後3時▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで10月29日(必着)までに同施設へ。 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページhttp://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) (1)都市緑化月間無料開園日  10月26日(日)は動植物園を無料開園します。できるだけ公共交通機関での来園にご協力をお願いします。 (2)植物観察会〜海外からきた姉妹都市交流植物たち〜 ■日時/11月8日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで10月25日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (3)園芸講座〜バラの手入れと管理W〜  冬を越すための準備について。 ■日時/11月13日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで10月30日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (4)園芸講座〜秋の庭木の管理〜 ■日時/11月14日(金)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで10月31日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (5)植物画コンクール  中学生・高校生の部、一般の部。応募作品は1人1点。未発表の作品に限る。クレヨンなどの画材は不可。サイズはB4判(25.7センチ×36.4センチ)縦長。詳細は問合せを。 ▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各公民館で配布する募集要項を確認の上11月1日〜来年1月31日(必着)に同園へ。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコkid'sスクール「まつぼっくりおもちゃをつくろう」  百道浜の松林で松ぼっくりを拾い、おもちゃを作ります。 ■日時/11月15日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通園・通学する3歳以上の園児、小学生(保護者同伴)▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通園・通学者はその旨を書いて10月31日(必着)までに同施設へ。(1世帯1通) 海づり公園 〒819−0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809−2666 FAX809−2669 開館時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休館日 火曜 (1)ファミリー海づり大会  重量賞、大物賞、特別賞あり。 ■日時/11月9日(日曜)午前7時〜11時 ▼対象 小・中学生と家族▼定員 150人▼費用 大人500円、小人250円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて10月30日(必着)までに同園へ。 (2)釣台利用割引券進呈  12月1日〜来年2月に利用できる割引券を進呈。 ■日時/11月1日(土曜)〜30日(日曜)▼対象 同園釣台利用者▼申込み 不要 海の中道青少年海の家 〒811−0321 東区大字西戸崎(海浜公園内) 電話603−2700 FAX603−2782 開館時間 午前9時半〜午後5時 休館日 月曜 それいけ海の冒険団  カッター教室や海洋生物の生態観察、エサやり体験など。 ■日時/11月15日(土曜)〜16日(日曜)(1泊2日) ▼対象 小学5、6年生▼定員 48人▼費用 3600円▼申込み はがきで10月15日〜25日(必着)に同施設へ。 今津リフレッシュ農園 〒819−0165 西区今津5685 電話806−2565 FAX806−2570 開館時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休館日 月曜 さつまいも収穫体験  1家族1口8株程度の収穫体験ができます。 ■日時/10月25日(土曜)、26日(日曜)、11月1日(土曜)、2日(日曜)午前9時〜午 後4時 ▼定員 先着1000口▼費用 1口1000円▼申込み 電話で10月17日午前8時45分以降に同園へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<10月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 17日 花緑とふれあおう!〜アイランドシティ中央公園〜 24日 モラルマナー向上 31日 こども病院の未来像 (17日放送)水と緑に囲まれた公園で自然を満喫してみませんか?アイランドシティ中央公園は子どもから大人まで楽しめる施設がいっぱいです。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 18日 博多再発見!?御供所ライトアップウオーク 25日 観光に便利!?福岡シティループバス (18日放送)福岡・博多、御供所(ごくしょ)地区の由緒ある寺院を美しくライトアップします。幻想的な光に包まれる至福の夜をお楽しみください。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後  10時 17日〜23日 環境にやさしい街・ふくおか2 24日〜30日 わたしたちの学校自慢〜城南区友泉中学校〜 31日〜11月6日 ご意見募集中!福岡空港 (31日〜11月6日放送)過密化が懸念されている福岡空港。その対策は?空港の将来像は?皆さんの意見を募集中です。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。   急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。   急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099   平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 日祝日 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。   急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区  電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区  電話882−3145   小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合  電話725-2540 外科当番医(10月後半の日祝日) 10月19日(日) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75)  電話608−0001 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35)  電話821−4731 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8)  電話881−1331 千鳥橋病院 (博多区千代五丁目18−1)  電話641−2761 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6−25)  電話721−5252 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17)  電話891−1234 10月26日(日) 木村病院(博多区千代二丁目13−19)  電話641−1966 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17)  電話565−3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12)  電話883−2525 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30−42)  電話431−0306 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12−12)  電話731−2345 福岡鳥飼病院 (城南区鳥飼六丁目8−5)  電話831−6031 ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 東障がい者フレンドホーム サポーターを募集します 子育てサロン開設を目指して  東障がい者フレンドホームでは、同施設に通う乳幼児の保護者が中心となって、区内初の障がいのある子と保護者のための子育て交流サロンの開設準備が進められています。区はサロンのサポーター(ボランティア)養成講座(下表)を開き参加者を募集します。  公民館などで開かれている子育て交流サロンは、地域のサポーターの見守りのもと乳幼児と保護者が自由に過ごせる場所です。現在区内には、障がいのある乳幼児のサロンはありません。  リトミック教室がきっかけに  同施設では今年6月から第1・3火曜日に乳幼児向けのリトミック(音楽に合わせて体を動かす)教室が行われ、教室の後には参加者でお弁当を食べたりおしゃべりをしたりしています。その中で、保護者からは気軽に集まれる子育てサロンのような場が区内にほしいという声が高まっていました。  その声を受け同施設が場所の提供を、区がサポーター養成講座の開催を計画し、サロン開設に向け早速動き始めました。  息子の櫂生(かいせい)くん(2)と同教室に通う小野知子(ともこ)さんは「早良区のサロンに行っていたので実現するととてもうれしい。同じ悩みを持つ保護者のため、また継続していくために協力してもらえれば」と話しています。 サポーター養成講座 下記は日にち、場所、内容、時間、費用、申込みの順です。  (1)10月30日(木曜) 区保健福祉センター講堂   講義「ボランティアとは」午前10時〜正午 ▼費用 無料▼申込み 電話で24日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ (2)11月18日(火曜) 東障がい者フレンドホーム松島(3−15−1)      施設見学(リトミック教室) 午前10時〜正午  ▼費用 無料▼申込み 電話で24日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ (3)12月11日(木曜) 区保健福祉センター講堂   体験談、交流会  午前10時〜正午  ▼費用 無料▼申込み 電話で24日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ 大学と地域のまちづくり 表現する楽しさを子どもたちに 「かしいキッズアート教室」スタート  香椎公民館では9月20日に「かしいキッズアート教室」が開催され、小学生22人が九州産業大芸術学部の学生ら5人とシルクスクリーン(絹の薄い布)を使った版画作りに挑戦しました。  同教室は、香椎校区が「香椎まちなか美術館(商店街などに作品を展示。22日(水曜)まで開催中)」を始め芸術活動が盛んであること、千早校区などと共に同大・九州造形短期大と協定を結び交流・連携してまちづくりを進めていることを生かして、香椎校区と九州産業大学美術館、区の三者で計画されました。  好きな絵柄に切り抜いた型紙を画用紙に載せ、シルクスクリーンを通してのりを付けます。のりの部分にキラキラ光る粉を振って絵が現れると、子どもたちは大喜び。ケーキと花の版画を作った小野早也香(さやか)さん(8)は「道具を使って作るのが楽しかった」と満足げに話していました。  講師を務めた同大の立石健(けん)さん(23)は「うまく作ろうとしなくていい、それぞれの表現の形があっていいんだということを感じ取る入口になればうれしい」と話します。  次回は18日(土曜)に「デザインTシャツを作ろう」をテーマに開催されます。詳しくは香椎公民館(電話661-3258)へお問い合わせください。  また同教室は、地域の課題解決や魅力向上を目指した大学と地域の取り組みに区が活動費などを助成する「東区コミュニティユース事業」を活用しています。同事業の問い合わせは区企画課(電話645-1012)へ。  戸籍謄本や住民票などの証明書は、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp)から申請書を印刷できます。あらかじめ作成しておくと窓口での待ち時間を短縮できます。 ■問合せ/市民課電話645−1016 (1)保育所に遊びに来ませんか  おもちゃを手作りしたり、ふれあい遊びをしたり、お子さんと一緒に楽しく過ごしませんか。 ■日時/■場所/■問合せ/下表の市立保育所 ▼対象 就学前の子と保護者 下記は日にち、場所、電話番号の順です。 (1-1)10月25日(土曜) 馬出保育所 651−9546 (1-2)11月1日(土曜) 香椎保育所  681−1140 (1-3)11月8日(土曜) 西戸崎保育所 603−0447 時間はいずれも午前10時〜正午。 (2)東市民センター 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661−1831 FAX661−1888 ミュージカル「ピノキオ」  区内の劇団ドリームカンパニーによるミュージカル。 ■日時/11月8日(土曜)午前10時45分〜正午 ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 18日(土曜)から東市民センターと区内公民館で鑑賞整理券を配布。 (3)東区社会福祉協議会 〒812−0054東区馬出五丁目40−11−3F 電話643−8922 FAX643−8923 ふれあい広場  障がいのある人とない人の交流イベント。ステージ、バザー、福祉体験、抽選会など。 ■日時/11月9日(日曜)午前10時半〜午後3時■場所/九州産業大学1号館1階ホール(松香台二丁目3−1) (4)メタボリック症候群予防教室 ■日時/11月7日(金曜)午前10時半〜午後2時半 ■場所/区保健福祉センター講堂 ▼定員 30人▼費用 昼食代500円▼申込み 電話で31日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ。先着順。 (5)ママのドクター教室  育児や事故防止について学びましょう。全2回。 ■日時/11月10日(月曜)、17日(月曜)午後1時半〜3時半■場所/東区子どもプラザ(香椎駅前二丁目10−33) ▼対象 11月1日現在で生後5か月から1歳未満の第1子とその保護者▼定員 30組▼費用 無料▼申込み 往復はがきに保護者と子の氏名、住所、電話番号、子の生年月日を書いて区地域保健福祉課(〒812−8653住所不要 電話645−1088)へ。31日(金曜)必着。応募多数のときは抽選。 (6)"足"元気運動教室  体力測定や運動実技、講話を通して転ばないための体作りをします。通院中の人は事前に主治医へ確認を。 ■日時/11月6日(木曜)、20日(木曜)、27日(木曜)、12月11日(木曜)、平成21年1月8日(木曜)の午後2時〜4時。全5回■場所/東体育館(香住ケ丘一丁目12−2) ▼対象 全回参加可能なおおむね65歳以上の人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 電話で24日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ。先着順。 保健だより 区保健福祉センター 電話各課直通 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 地域保健福祉課  電話645−1088 母子巡回健康相談 ▽23日(木曜)=和白公民館▽24日(金曜)=奈多公民館▽27日(月曜)=照葉・ヴェルデコート集会所、香椎下原公民館▽28日(火曜)=東箱崎公民館。照葉は午前9時半〜10時、そのほかは午後1時半〜2時。 健康づくり係   電話645−1078 校区がん検診、結核健診 ▽ 21日(火曜)=千早公民館(子宮がん)午前9時〜10時▽21日(火曜)=多々良公民館(子宮がん)午前10時半〜11時半▽11月6日(木曜)=松崎会館(胃・子宮がん、結核)午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。 胃がん  35歳以上 600円 子宮がん 20歳以上 400円 結核健診 18歳以上 無料 結核健診 27日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) 11月17日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。要予約(11月5日(水曜)午前9時から電話受付。先着順)。40歳代は1300円、50歳以上は1000円。2年度に1回受診可。 子宮がん検診 11月10日(月曜)午前9時〜10時半。20歳以上。要予約。400円。2年度に1回受診可。 大腸がん検診 11月10日(月曜)、17日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。要予約。500円。1年度に1回受診可。 風しん抗体検査 21日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 特定健診 11月10日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者※対象者には受診券を郵送しています。 医薬務係     電話645−1081 献血に協力を ▽24日(金曜)=舞松原公民館、午前9時半〜正午と午後1時〜3時半▽29日(水曜)=香住丘公民館、午前9時半〜正午と午後1時〜3時。 精神保健福祉係  電話645−1079 心の健康相談 28日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 気軽に出掛けませんか 秋のイベントを紹介します 10月26日(日曜) まつりはかた2008  博多区の市民祭り「まつりはかた2008」を開催します。  特設ステージでは、子どもたちに人気のテレビキャラクター「炎(エン)神(ジン)戦(せん)隊(たい)ゴーオンジャー」のショーやサイン会、和太鼓演奏やビンゴゲームなども行われます。また、会場内には、乳幼児プレイコーナー、青空青果市、はしご車の試乗など、大人も子どもも楽しめる催しが盛りだくさん。詳しくは、折り込みチラシをご覧ください。  ※駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。  【時間】午前9時半〜午後5時  【場所】中比恵公園(博多駅東二丁目12)  【問合せ先】まつりはかた実行委員会事務局(区地域振興課内)(電話419-1043 FAX434-0053)。 10月31日(金曜)まで 博多の街のギャラリーバス  博多小児童が街並みを描いた絵を展示した西鉄「100円循環バス」が運行中です。児童のおすすめスポットを楽しんでみませんか。 11月9日(日曜) 博多の歴史と文化を学ぶ講演会  テーマは「異国人が見た室町時代の博多」。当日はクラシックのミニコンサートも予定しています。詳しくは本紙13面の「情報BOX」をご覧ください。 ■問合せ/区企画課 電話419−1012 FAX412−7412 区ホームページでも秋のイベント情報を掲載中! 目指せ!未来のヤワラちゃん 全国小学生柔道大会入賞者が市長表敬  8月に開催された全国小学生学年別柔道大会(日本柔道連盟主催)で区内の柔道クラブに所属する児童3人が入賞。吉田市長を訪ね快挙を報告しました。  3人は、6年生女子45kg級優勝の山本玲奈(れな)さん、同45kg超級準優勝の山本絵玲奈(えれな)さん(ともに弥生小)と5年生女子40kg超級準優勝の下條華蓮(かれん)さん(馬出小)。  市長から「将来はオリンピック出場が目標ですか」と尋ねれると、3人とも「ぜひ出場したい」と力強く答えていました。 参加募集 (1)アビスパ福岡を応援しよう  「アビスパ福岡」対「愛媛FC」戦の観戦(SA席)に親子を招待。 ■日時/11月23日(祝日)午後4時キックオフ ■場所/レベルファイブスタジアム▼対象 区内に住むか、勤務または通学する人 ▼定員 500人▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(〒812−8512住所不要)電話419−1043 FAX434−0053▼申込み 往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「対愛媛FC戦アビスパ応援参加希望」と書いて、31日(金曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。 (2)メタボリックシンドローム予防教室  メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の基礎知識を学びます。 ■日時/【運動について】24日(金曜)【栄養について】11月11日(火曜)。いずれも午後2時〜3時半■場所/区保健福祉センター■問合せ/区地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 ▼対象 メタボリックシンドローム予防に関心がある人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 (3)ニコニコ運動教室「楽しくアクアビクス」  健康運動指導士の指導でアクアビクスを体験。 ■日時/11月14日(金曜)午後2時〜3時半■場所/博多市民プール(東那珂一丁目9−15)■問合せ/区健康課 電話419−1091 FAX441−0057 ▼申込み 電話で同課へ。先着順。▼定員 20人▼費用 無料 (4)難病講演会 メニエール病について めまいや耳鳴りなどを起こす難病「メニエール病」の症状や改善のアドバイスについて、専門医による講演を開催します。 ■日時/11月7日(金曜)午後2時〜3時半■場所/区保健福祉センター■問合せ/区健康課 電話419−1091 FAX441−0057 ▼対象 関心がある人▼定員 80人▼費用 無料▼申込み 15日(水曜)以降に電話で同課へ。先着順。 (5)博多区在宅介護者の集い  介護の悩みや体験について情報交換し、心身のリフレッシュを図ります。 ■日時/11月6日(木曜)午前10時〜午後3時■場所/神湊ビーチホテル(宗像市)。※集合・解散は区保健福祉センター。集合・解散場所〜現地間はバスで移動■問合せ/区社会福祉協議会(〒812−8514博多駅前二丁目19−24)電話436−3651 FAX436−3652 ▼対象 区内に住み、在宅で要支援または要介護認定を受けた高齢者の介護をしている人▼定員 15人▼費用 2000円▼申込み はがき(電話、ファクスでも可)に住所、氏名、年齢、電話番号、誰を介護しているか、介護している人の要支援・要介護認定の程度を書いて、24日(金曜)(必着)までに同協議会へ。応募多数のときは初めて参加する人を優先し、抽選。 お知らせ 保険料の納付は口座振替で!  国民健康保険料、後期高齢者医療保険料の納付を口座振替にすると、納め忘れもなく便利で安心です。  また、納付方法を本人の希望により、特別徴収(年金からの天引き)から口座振替に変更できる場合があります。詳しくは問い合わせ先へ。 ■問合せ/区保険年金課 電話419−1118 FAX441−0075 保健だより 【問合せ・申込み先】  FAX441−0057(共通) (1)健康づくり係 電話419−1091 (2)精神保健福祉係電話419−1092 (3)地域保健福祉課電話419−1100 (4)医薬務係   電話419−1090 ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。 ※がん検診、骨粗しょう症検査は2週間前から予約受け付け。乳がん、子宮がん検診は2年度に1回受診可。 下記は内容、日にち、▼実施 =実施時間▼受付 =受付時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。                                                        がん検診  10月21日、11月4日   ▼受付 9時〜11時 要 【乳がん】▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円【大腸がん】▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係 電話419−1091 がん検診  11月4日  ▼受付 9時〜11時 要 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康づくり係 電話419−1091 結核健診  10月21日、11月4日   ▼受付 9時〜11時 −  ▼対象 18歳以上   健康づくり係 電話419−1091 校区がん検診、校区結核健診 ■場所/住吉小学校  10月21日  ▼受付 9時〜11時 − 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円【結  核】▼対象 18歳以上   健康づくり係 電話419−1091 校区がん検診、校区結核健診 ■場所/旧大浜小学校 10月22日  ▼受付 9時〜11時 − 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円【結  核】▼対象 18歳以上   健康づくり係 電話419−1091                校区がん検診、校区結核健診 ■場所/堅粕公民館  10月24日  ▼受付 9時〜11時 − 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円【結  核】▼対象 18歳以上   健康づくり係 電話419−1091               校区がん検診 ■場所/弥生会館   10月29日   ▼受付 9時〜11時 − 【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康づくり係 電話419−1091 エイズとクラミジア抗体検査  10月22日   ▼受付 16時〜18時 − 匿名で検査   健康づくり係 電話419−1091 エイズとクラミジア抗体検査    10月23日、30日、11月6日 ▼受付 9時〜11時 − 匿名で検査   健康づくり係 電話419−1091 骨粗しょう症検査   10月21日    ▼受付 9時〜11時 要 ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係 電話419−1091 栄養相談    10月31日    ▼実施 10時〜12時 要 栄養士による個別相談   健康づくり係 電話419−1091 マタニティスクール   10月20、27日      ▼受付 13時〜13時30分 − 母子健康手帳を持参で   健康づくり係 電話419−1091 心の健康相談      10月21日   ▼実施 9時30分〜11時 要  精神科医による個別相談 予約は前日まで 精神保健福祉係電話419−1092 産後のお母さんの心の相談    10月24日     ▼実施 13時30分〜15時 要 精神科医による個別相談 予約は前日まで   精神保健福祉係電話419−1092 アルコール問題を抱える家族のつどい 10月28日    ▼実施 14時〜15時30分 要 初めての人のみ要予約   精神保健福祉係電話419−1092 母子巡回健康相談  予約不要、母子健康手帳を持参で。▽10月29日(水曜)=那珂南会館▽10月30日(木曜)=吉塚会館▽10月31日(金曜)=東月隈会館▼受付 いずれも13時半〜14時 地域保健福祉課電話419−1100 校区献血   予約不要。▽10月22日(水曜)=板付北会館▼受付 9時半〜12時、13時〜15時▽10月30日(木曜)=那珂公民館▼受付 9時半〜11時半・那珂南会館▼受付 9時半〜12時半、13時半〜15時▽11月2日(日曜)=席田小学校校庭▼受付 9時半〜12時、13時〜15時 医薬務係   電話419−1090 博多情緒めぐりキャンペーン2008 11月16日(日曜)まで ホームページ http://hakata-meguri.city.fukuoka.lg.jp/aki2008/index.phtml ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 きれいで明るいまちづくり 地域を花でいっぱいに  まちを歩いていて何げなく目にする花は、地域の人たちの手で大切に育てられています。地域を花いっぱいにしようと取り組まれている活動を紹介します。 小笹のまちを花畑に  小笹緑地西側にある花壇の世話をしているのは、公民館サークル「かりんの会」の皆さんです。  ごみのポイ捨てや路上駐車が多く見られたこの一帯を美しくしようと、同会は5年前に結成され花植えを開始。水やりや草取りはメンバー11人が毎日交代で行っています。  同会代表の角谷(かくたに)久代さん(69)は「世話をしていて通りがかりの人に『きれいですね』と声を掛けられるとうれしく思う。ポイ捨てや路上駐車も少なくなってきましたよ」と言います。  「かりん(花輪)という団体名のように花づくりの輪が広がっていき、小笹のまち全体が花畑のようになればいいですね」と角谷さんは願っています。 商店街を花いっぱいに  大名紺屋町商店街を歩くと、各店舗前に置かれたプランターに咲く色鮮やかな花に気づきます。  今年2月、商店街を訪れた人の目を楽しませようと、紺屋町商店会が中心となって「大名紺屋町通り花いっぱい協議会」を設立しました。各商店主は店先で丹念に花を育てています。  「パッと目を引くような花を選んで育てているんですよ」と話すのは、同協議会事務局長の浦真一郎さん(49)。来月の植え替え時には、真っ赤な色でまちを彩るポインセチアがお目見えします。  「プランターが倒されたりする被害もたまにありますが、負けずに商店街を花で明るくしていきたい」と浦さんは笑顔で話しています。  紹介した2つの活動は、区が実施する「花いっぱい運動」の校区植花事業として、花苗の提供など区の支援も受けて行われています。同事業についての問合せは区地域振興課(電話718-1055 FAX714-2141)へ。 交通ルールを守って事故を防ごう 高齢者が交通安全学ぶ  高齢者を対象にした交通安全教室が9月23日、マイマイスクール笹丘校で開かれ36人が参加しました。これは秋の交通安全県民運動の取り組みの一つとして、中央警察署が区などと協力して行ったものです。  今年は8月までに、市内で17人が交通事故で亡くなっています。そのうち約4割が65歳以上の高齢者です。「遠回りでも運動だと思って必ず横断歩道を渡るように」、「夜間は車からよく見えるように、白っぽい服を着て外出を」といった講師の話に、参加者は熱心に耳を傾けていました。  講話後は、参加者のうち現役ドライバーが実際に難コースを走行して運転技術を再確認。40年間無事故を続けているという財部(たからべ)博之さん(75)は「最近、反射神経が鈍くなっているので、今日の体験教室を機会に気を引き締め安全運転に努めたい」と話していました。  同警察署では、高齢者などを対象にした交通安全講習会を地域に出向いて開いています。詳しくは区地域振興課(電話718-1056 FAX714-2141)へ。 施設見学会 参加者募集 〜中央区よかとこガイドツアー〜  区民ボランティア「ちゅうおうPRサポーター」作成の『中央区よかとこガイド』で紹介されている、鴻臚館(こうろかん)跡展示館や平尾山荘といった区の「よかとこ」をバスに乗って巡ります。 ■日時/11月19日(水曜)午前9時半〜午後4時■問合せ/区企画課 電話718−1013 FAX716−0307 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人▼定員 25人▼費用 無料。昼食、飲み物は各自で持参▼申込み はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、28日(火曜)(必着)までに同課(〒810−8622住所不要)へ。応募多数のときは抽選。 参加しませんか (1)中央区よかとこ歴史探訪  歴史ボランティアグループ「ちゅうおうきんぐ」の案内で、大手門の圓應寺(えんのうじ)や黒田家別邸跡などを散策。 ■日時/11月4日(火曜)午前10時〜午後0時半■問合せ/中央市民センター 電話714−5521 FAX714−5502 ▼定員 30人▼費用 200円(傷害保険料と資料代)▼申込み はがきかファクスに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、25日(土曜)(必着)までに同センター「中央区よかとこ歴史探訪」係(〒810−0042中央区赤坂二丁目5−8)へ。応募多数のときは抽選。 (2)ボランティア養成講座 ■日時/■場所/下表のとおり ▼対象 講座修了後にボランティア活動に参加できる人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み はがき、ファクスまたはメールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて11月4日(火曜)(必着)までに区社会福祉協議会(〒810−8622住所不要 電話737−6280 FAX737−6285 メールchuou_ku@fukuoka−vc.or.jp)へ。 下記は回、日時、場所、内容の順です。 (1)11月14日(金曜)14時〜16時   中央市民センター  講話「ボランティアってなあに?」 (2)11月21日(金曜)13時半〜15時半   簀子公民館     ふれあいサロン ボランティア体験 (3)11月24日(休日)12時半〜14時半  赤坂公民館     子育てサロン ボランティア体験 (4)11月29日(土曜)13時半〜16時半   ももち福祉プラザ  レスパイトサービス ボランティア体験 (5)12月5日(金曜)14時〜16時    中央市民センター  まとめ 今後の活動について 保健だより 区保健福祉センター (保健所) 電話各係直通 FAX734−1690 ※場所の記載がないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 企画管理係  電話761−7318 献血にご協力を 下記は日にち、時間、場所の順です。 27日(月曜)   10時〜12時  福浜公民館 27日(月曜)   13時〜15時  福浜公民館 11月5日(水曜)  10時〜13時  草ヶ江公民館 11月5日(水曜)  14時〜15時半 草ヶ江公民館 健康づくり係  電話761−7328 特定健診(メタボ健診) ■日時/24日(金曜)午前9時〜10時半 ▼対象 国民健康保険の被保険者で受診券のある人▼費用 500円▼申込み 電話で予約 子宮けい部がん検診、乳がん検診、大腸がん検診、結核健診  ■日時/24日(金曜)午前9時〜10時半 ▼対象 ▼費用 下表のとおり▼申込み 子宮けい部がん、乳がん検診は電話で予約 下記は受診内容、対象、費用の順です。 子宮けい部がん(2年度に1回のみ受診可)  20歳以上  400円 乳がん(2年度に1回のみ受診可)      40歳代   1300円 乳がん(2年度に1回のみ受診可)      50歳以上  1000円 大腸がん  40歳以上  500円 結核  18歳以上  無料 風しん抗体検査  ■日時/21日(火曜)午前9時〜11時 ▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円 肝炎ウイルス検査  ■日時/21日(火曜)午前9時〜11時 ▼対象 20歳以上 栄養担当  電話761−7328 骨粗しょう症検査  ■日時/24日(金曜)午前9時〜10時半 ▼対象 40歳以上▼費用 500円▼申込み 電話で予約 運動きっかけ教室 「ウオーキングコースを歩こう」 ■日時/23日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼申込み 電話で予約 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。 ■日時/24日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼申込み 電話で予約 離乳室教室 離乳食の進め方の講習。 ■日時/27日(月曜)午後1時〜3時 母子保健担当  電話761−7338 母子何でも相談 育児などの相談。 ■日時/27日(月曜)午後1時半〜3時 精神保健福祉係  電話761−7339 心の相談(高齢者の心の相談も可) ■日時/28日(火曜)午後1時半〜3時 ▼申込み 電話で予約 エイズダイヤル  電話712−8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝日を除く)午前9時〜午後5時 エイズ抗体即日検査  ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中 ▼申込み 電話で予約。匿名 地域保健福祉課(区役所2階)電話718−1111 FAX771−4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。 ■日時/■場所/午後1時半〜2時受け付け▽28日(火曜)=赤坂公民館、29日(水曜)=当仁公民館 40〜74歳の人は特定健診(メタボ健診)を受けましょう 詳しくは区健康課へ 電話761-7328 FAX734-1690 ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 遊びながら社会を学ぶ 子どもが主役!お店屋さんごっこ 東若久  東若久校区の青少年育成連合会は東若久小学校体育館で、9月14日に子どもたちがお店屋さんとお客さんに分かれて遊ぶ「お店屋さんごっこ」を開催しました。  子ども自身で考える、決める、作る  子どもたちは自分たちでお店の種類を考え、店長を決めるなど7月から準備を進めました。また市から派遣された講師に教わりながら剣型の風船やビー玉のアクセサリーなどの商品を協力して作りました。  全員がお店屋さんで、お客さん  当日は子ども65人、大人38人の計103人が参加し、お店屋さんとお客さんを交互に体験しました。お店屋さんは商品の値段や配置などを自分たちで考え、手伝う大人も子どもたちの指示を仰ぎます。また商品の売れ行きが悪ければ大声でお客さんを呼び込んだり、商品の値段を下げたりしました。お客さんは最初に配布された150円分の手作り紙幣で買い物を楽しみ、お金が不足するとお店で働き「子ども銀行」でお金を得ることができます。  同連合会の森本真智子会長(54)は「この催しは子どもにとって社会性や考える力、経済観念をはぐくむ良い機会になります。来年は店の数や参加人数を増やしたいです」と話していました。  今回の催しで子どもたちを指導した講師の派遣は「地域子ども育成事業」が利用されました。同事業に関する問い合わせは区地域振興課(電話559-5064 FAX561-5360)へ。 住まいづくり講座・相談会  (1)住まいづくり講座を開催します。 ■日時/11月7日(金曜)午後1時〜1時45分■場所/南市民センター2階第1会議室■問合せ/住宅都市局住宅政策課(電話711−4776 FAX733−5589 メールm−jutaku@city.fukuoka.lg.jp) ▼対象 市内に住む新築・増改築やリフォームを予定している人▼定員  20人(先着順)▼費用 無料▼申込み 電話、ファクスまたはメールで住所、氏名(ふりがな)、電話番号、申込み内容を書いて同課へ。  (2)個別相談会を開催します。 ■日時/11月7日(金曜)午後2時〜4時■場所/南市民センター2階第1会議室■問合せ/住宅都市局住宅政策課(電話711−4776 FAX733−5589 メールm−jutaku@city.fukuoka.lg.jp) ▼対象 市内に住む新築・増改築やリフォームを予定している人▼定員 下表のとおり(先着順)▼費用 無料▼申込み 電話、ファクスまたはメールで住所、氏名(ふりがな)、電話番号、申込み内容(希望の相談区分A〜Cを記入)を書いて同課へ。 (2)個別相談会の定員 下記は相談区分、定員、相談時間の順です。 A)住宅のプランやリフォーム   4人  1件60分まで B)敷地や住宅の構造の安全性   2人  1件60分まで C)耐震診断や耐震改修の助成制度 4人  1件30分まで ※計画の内容が分かる資料、既存図面の持参を。 第30回 南区文化祭 演芸発表 ■場所/南市民センター文化ホール 下記は日程、開演時間、内容の順です。 (1)11月9日(日曜)  13時   MUSIC FESTA 2008(吹奏楽) (2)11月13日(木曜) 14時   幼児(幼稚園)のつどい (3)11月15日(土曜) 13時   合唱のつどい (4)11月16日(日曜) 10時   幼児(保育園)のつどい (5)11月16日(日曜) 14時   子どものつどい (6)11月23日(日曜) 10時半   民舞のつどい (7)11月28日(金曜) 10時   高齢者のつどい(カラオケ大会) <高齢者のつどい(カラオケ大会)参加者募集> ■日時/11月28日(金曜)午前9時50分〜午後4時半■問合せ/区シニアクラブ連合会事務局(電話559−5129 FAX512−8811) ▼対象 区内に住む60歳以上の人▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、歌う曲名(ふりがな),歌っている歌手名を書いて31日(必着)までに同事務局(〒815−8501住所不要 区福祉・介護保険課内)へ。応募多数の場合は抽選。 南区美術展 ■場所/福岡市美術館 日程:12月16日(火曜)〜12月21日(日曜)、展示時間:9時半〜17時半 <南区美術展作品募集>  美術展で展示する作品(絵画・彫刻・書・写真・工芸・グラフィックデザイン)を募集します。優秀作品には賞状と記念品を贈呈。 ■問合せ/南区市民の祭り文化祭実行委員会(区地域振興課内 電話559−5064 FAX561−5360) ▼対象 区内に住むか通勤・通学する16歳以上の人▼費用 出品料1000円(学生500円)※出品は1人1点まで▼申込み 所定の申込用紙(区地域振興課、南市民センター、区内の公民館で配布)を添えて、12月7日(日曜)午前10〜午後2時に南市民センター2階ロビーへ持ち込みを。 参加しませんか (1)青少年講演会 親子関係を元気にする「共育」のコミュニケーション  区青少年育成協議会は、親子関係を元気にするために親と子が共に育ち合うコミュニケーションについて考える青少年講演会を開催します。講師は西南学院大学文学部(コミュニケーション論)の宮原哲(あきら)教授です。 ■日時/11月1日(土曜)午後2時〜4時■場所/南市民センター文化ホール■問合せ/区地域振興課(電話559−5064 FAX561−5360) ▼定員 800人▼費用 無料▼申込み 入場には整理券が必要で、同課・同センター・区内の各公民館などで配布中。 (2)メタボリック予防教室 ■日時/11月4日(火)午前10時〜午後3時■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ▼対象 40〜74歳でメタボリックシンドロームについて学びたい人(特定保健指導の対象となった人は除く)▼定員 先着20人▼費用 昼食代840円(カロリー計算されたお弁当)▼申込み 15日午前9時半から 電話で同課へ。 (3)ストリングラフィコンサート  乳幼児のためのコンサートです。糸と紙コップを使った不思議な楽器(ストリングラフィ)の音色を楽しんでみませんか。 ■日時/11月12日(水曜)(1)午前11時(2)午後1時開演(開場はいずれも15分前、公演時間40分)■場所/南区子どもプラザ ▼対象 1歳〜3歳の子どもとその保護者▼定員 各回30組▼費用 無料■問合せ/▼申込み 往復はがきまたはファクスで希望の時間((1)か(2))、住所、氏名、電話番号、ファクス番号、子どもの氏名、年齢および月齢を書いて22日までにNPO法人子ども文化コミュニティ(電話552−1540 FAX561−9840 〒815−0032南区塩原三丁目22−1−201)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 下記は種類、実施日、▼実施=実施時間▼受付=受付時間、予約、対象者・料金・場所など、▼申込み■問合せの順です。 特定健診  10月24日  ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上74歳以下の福岡市国民健康保険被保険者▼費用 500円※受診時には受診券が必要   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  胃がん  10月31日 ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 35歳以上▼費用 600円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  大腸がん 10月31日 ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  子宮がん 10月31日 ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 子宮がん  10月29日  ▼受付9時半〜11時  −  ■場所/西花畑公民館▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診  10月24、31日  ▼受付9時〜10時半  −  ▼対象 18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 栄養相談  10月22日、11月5日  ▼実施13時〜15時  要  −   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 健康づくり運動教室  10月23日  ▼実施9時半〜11時半  要  「ウオーキング〜南区内を歩いてみよう〜」   健康課(電話559−5112 FAX541−9914)講話と運動実技 心の健康相談  10月22日  ▼実施9時半〜11時  要  −   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の病で悩んでいる家族のための講座  10月22日  ▼実施13時半〜15時半  −  ■場所/障がい者スポーツセンター 「統合失調症の症状と治療について」 小林孝吉医師   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会  10月30日  ▼実施13時半〜15時  −  ■場所/横手公民館「認知症予防」 佐藤真弓医師   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会  10月31日  ▼実施13時〜14時半     ■場所/鶴田公民館「骨折、腰痛、骨粗しょう症について」 上野山和秀医師   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 献血  予約不要■日時/■場所/▼受付10月22日=鶴田公民館13時半〜16時▽10月25日=宮竹公民館9時半〜11時半、西高宮公民館13時半〜16時▽10月28日=区保健福祉センター9時半〜11時半▽10月29日=西花畑小学校9時半〜15時▽11月4日=三宅公民館9時半〜12時・13時〜15時▽11月5日=大池小学校14時〜16時▽11月6日=柏原公民館14時〜16時▼対象 18歳〜69歳(65歳以上の人は60歳以降に献血経験のある人に限る)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診  胃がん(前日午後9時以降絶飲食で。)  予約不要▼受付9時半〜11時(筑紫丘中学校は9時〜10時半)■日時/■場所/10月27日=三宅公民館▽11月4日=西高宮公民館▽11月5日=筑紫丘中学校▽11月6日=横手公民館【胃がん(前日午後9時以降絶飲食で。)】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診  子宮がん(平成19年4月以降の受診者は受診不可。)  予約不要▼受付9時半〜11時(筑紫丘中学校は9時〜10時半)■日時/■場所/10月27日=三宅公民館▽11月4日=西高宮公民館▽11月5日=筑紫丘中学校▽11月6日=横手公民館【胃がん(前日午後9時以降絶飲食で。)】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん(平成19年4月以降の受診者は受診不可。)】▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診  予約不要■日時/■場所/▼受付10月22日=鶴田公民館14時〜16時▽10月28日=西高宮公民館13時〜15時▽11月4日=三宅公民館10時〜12時▽11月5日=筑紫丘中学校9時〜10時半▽11月6日=柏原公民館14時〜16時▼対象 18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談  予約不要▼受付13時半〜14時■日時/■場所/10月21日=弥永西公民館▽10月22日=花畑公民館▽11月4日=弥永公民館▽11月5日=西高宮公民館▽11月6日=若久公民館▼対象 乳幼児と妊産婦  地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 市税の納付は口座振替で! 市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。 ■問合せ/区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 来年は福岡大学75周年 大学のグラウンドで住民が熱戦 ふれあいスポーツフェスタ2008  福岡大学は、9月23日に「ふれあいスポーツフェスタ2008」を開催し、区内の住民がフットサルゲームを楽しみました。  これは、来年創立75周年を迎える同大学の記念事業の一環として行われたもので、大学と地域との交流を進め、絆を深めることを目的としたものです。  同大学が誇る国際サッカー連盟公認のサッカー場で、4歳〜9歳のキッズ部門やファミリー部門、40歳以上のシニア部門まで全48チーム433人が、サッカーの約半分の広さで戦うフットサルで優勝を目指して競いました。  レディース部門に参加した「城南区ジュニア委員会Lady'sとその仲間たち」チームの今泉真紀子さん(40)は「いつもは子どもの応援ばかりだが、やってみると楽しかった。なかなかこのグラウンドでプレーする機会はないので参加してよかった」と喜んでいました。  同大学の記念事業は来年10月まで続き、各界の著名人の連続講演会やノーベル賞受賞者を囲むフォーラムなども予定されています。問合せは、同大学創立75周年記念事業推進事務室(電話代表871-6631)へ。 参加者募集! アビスパの選手に サッカーを習おう  区は、11月24日(祝日)に、福岡大学仮設サッカー場で、アビスパ福岡の選手やコーチを招き「親子サッカー教室」を開催します。  時間は午後2時から4時半までで、対象は小学生とその保護者150組です。  申込みは、往復はがきに参加する児童と保護者の氏名、児童の学年、住所、電話番号を書いて、区地域振興課(〒814-0192住所不要)まで。応募多数のときは抽選。問合せは、同課(電話833-4053 FAX822-2142)へ。 中村学園大学・福岡大学 学園祭を楽しもう  区内にある中村学園大学と福岡大学で、31日(金曜)〜11月2日(日曜)に学園祭が開催されます。  中村学園大学の霜月祭では手作り工作やパネルシアターなどのコーナーが毎年子どもたちに喜ばれています。学園の創設者中村ハルさんのレシピを再現した「中村ハル風カレー」(500円)が今年も登場します。問合せは実行委員会(電話851-5733)へ。  福岡大学の七隈祭は、100店を超える模擬店や展示コーナーを巡るスタンプラリーのほか、公民館サークルの書や絵画などの作品を展示する「地域展示企画」を開催します。  また、七隈祭を地域にPRするため、26日(日曜)午前10時15分から同大学正門〜金山団地入口付近を学生たちが思い思いの扮装でパレードします。問合せは実行委員会(電話862-9336)へ。 施設見学会 友泉亭公園と油山  純日本式庭園・友泉亭公園の紅葉鑑賞(抹茶サービス有)と、油山で冬鳥の観察や木の工作を体験します。 ■日時/11月24日(祝日)午前8時45分〜午後4時ごろ■場所/区役所集合・解散■問合せ/同課(電話833−4009) ▼対象 区内に住む小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 40人▼費用 無料(昼食と飲み物は各自持参)▼申込み 31日(金曜)(必着)までに、はがきかファクス、メールで住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号(保護者を含む4人まで連名可)を書いて、区企画課(〒814−0192住所不要FAX844−1204 メールkikaku.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 参加しませんか (1)市民企画講座 「ふれあいことば倶楽部」  講義やことばのゲームなどを通してことばの持つ「意(こころ)」を再認識し、楽しい社会環境づくりを考えます。 ■日時/11月22日〜12月20日の毎週土曜日午前10時〜正午、全5回■場所/城南市民センター ▼対象 継続受講できる人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 11月12日(水曜)(必着)までに、はがきかファクス、メールに講座名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、同センター(〒814−0142片江五丁目3−25 電話862−2141 FAX862−2801 メールshimin−c.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。電話や来所でも可。申込み多数のときは抽選。 (2)ママのドクター教室  子どもの病気のみかた、病気や事故時のホームケアを学びませんか。 ■日時/11月11日(火曜)、17日(月曜)の午前10時〜正午、全2回■場所/保健所庁舎 ▼費用 無料▼対象 平成20年3月〜7月生まれの子どもと保護者▼定員 先着30組▼申込み 20日(月曜)から電話で区地域保健福祉課(電話833−4113 FAX822−2133)へ。 (3)在宅介護者のつどい  介護に役立つ講話や交流会など。 ■日時/11月26日(水曜)午前9時40分区役所出発〜午後4時ごろ解散予定■場所/天拝の郷(てんぱいのさと=筑紫野市)■問合せ/同協議会(電話832−6427) ▼対象 区内に住む在宅で要介護者を介護している家族▼定員 15人▼費用 1500円▼申込み 11月7日(金曜)(必着)までに、はがきかファクスに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、要介護者との間柄、要介護者の年齢、要介護状態区分、過去の参加の有無を書いて、区社会福祉協議会(〒814−0103鳥飼五丁目2−25「在宅介護者のつどい」係 FAX832−6428)へ (4)城南区市民アート展 開催  絵画、書、グラフィックデザイン、写真、工芸の各部門で市民からの力作を展示。 ■日時/21日(火曜)〜26日(日曜)午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで)■場所/福岡市美術館2階市民ギャラリーB・C ▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(電話833−4053 FAX822−2142) みんなの広場 (1)七隈人権まつり  地元保育園児や小学生、中学生の演奏のほか地域の皆さんの創作人権劇を上演。ポスターや標語、絵手紙の展示も。 ■日時/18日(土曜)午前9時半〜午後1時■場所/七隈小学校体育館■問合せ/七隈公民館(電話871−6905 FAX871−5247) ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)ライアーコンサート  「ライアー」とは竪琴のような澄んだ音のする楽器です。地域活動支援センター リプルは、「福岡ライアーの会光の樹メンバー」を招いてコンサートを開催します。曲目はクラシック音楽から沖縄の曲、童謡などさまざま。楽器に触れて体験する時間もあります。お子さんも一緒にどうぞ。 ■日時/11月1日(土曜)開場午後1時半 開演午後2時〜■場所/城南公民館■問合せ/リプル(電話・FAX982−8200 月曜日休館) ▼費用 無料 城南区保健福祉センターだより 申込み・問合せ先(1)=健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 (2)=健康課精神保健福祉係 電話831−4209 FAX822−5844 (3)=健康課医薬務係    電話831−4208 FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 下記は種類、日にち、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象者・料金等、▼申込み■問合せの順です。 特定健康診査  10月23日、11月6日  受 午前9時〜10時半  要  血圧測定、血液・尿検査等▼対象 福岡市国民健康保険加入者で受診券をお持ちの人(今年度40〜74歳になる人)▼費用 500円  健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 大腸がん検診  10月23日、11月6日  受 午前9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 乳がん検診  10月23日、11月6日  受 午前9時〜10時半  要  マンモグラフィー検診および視触診▼対象 40歳以上で19年度未受診者▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 骨粗しょう症検査  10月23日  受 午前9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 結核健診  10月23日、11月6日  受 午前9時〜10時半  −  胸部X線撮影▼対象 8歳以上▼費用 無料   健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 個別栄養相談  10月24日、11月7日  実 午後1時半〜4時  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応▼費用 無料   健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 離乳食教室  10月20日、11月17日  実 午後1時半〜3時  −  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可▼費用 無料   健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 城南校区検診■場所/城南小学校  10月21日  受 午前9時半〜11時  −  結核健診  ▼対象 18歳以上▼費用 無料   健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 城南校区検診■場所/城南小学校  10月21日  受 午前9時半〜11時  −  胃がん検診:前日午後9時以降絶飲食▼対象 35歳以上▼費用 600円   健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 城南校区検診■場所/城南小学校  10月21日  受 午前9時半〜11時  −  子宮けい部がん検診:▼対象 20歳以上で19年度未受診者▼費用 400円   健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 心の健康相談  11月5日  実 午前9時半〜11時半  要  専門医が対応▼費用 無料  健康課精神保健福祉係 電話831−4209 FAX822−5844 校区献血▼対象 18歳〜69歳の人(65歳以上の人は60〜64歳の間に献血経験のある人)。他校区可。27日(午前9時半〜正午/午後1時〜3時)南片江公民館、31日(午前10時〜正午/午後1時〜3時)田島公民館、11月7日(午前9時半〜11時半/午後12時半〜3時半)堤丘公民館  健康課医薬務係 電話831−4208 FAX822−5844 10月は市県民税の納期です。忘れずに納めましょう。 問合せは、納税課へ。 電話833−4024 FAX841−2145 ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 気軽に始めよう ボランティア  「ボランティア」という言葉を聞いて、「忙しい自分には縁がない」と考える人がいるかもしれません。ボランティア活動には決められた形はなく、誰もが自分のペースで参加できます。区内でも多くの団体が活動しており、その一部を紹介します。皆さんも活動の第一歩を踏み出してみませんか。 高齢者が地域で楽しく交流 ふれあいサロン しゃくなげ会 人生の先輩に大切なこと学べる場  一人暮らしの高齢者などが公民館や集会所に集い、地域のボランティアとともに楽しく過ごす「ふれあいサロン」が区内の43か所で開かれています。  脇山公民館で月1回開いているふれあいサロン「しゃくなげ会」は、ボランティア18人で運営。参加者のほとんどが一人暮らしの高齢者で、9月22日には、一緒にリフレッシュ体操や折り紙などをして過ごしました。「ここに来るのがいつも楽しみ。脇山に住んでいてよかった」と、参加者の鶴田守成(もりしげ)さん(83)は目を細めます。  5年前からサロンにかかわっている馬男木(まなぎ)明代さん(45)は「高齢者と接する中で、物を大事にすることや、人とうまく付き合うことなどが自然と身に付き、家庭で子どもにも伝えています」と笑顔で話していました。 災害に強いまちを目指す 博多あん・あんリーダー会 同じ思いの仲間と楽しみながら  「博多あん(安全)・あん(安心)リーダー会」は、防災に関する住民の知識や技術を高める活動を行うボランティア団体です。  同会のメンバーは、地域防災の担い手を養成する講座「博多あん・あん塾」(市・読売新聞西部本社共催)を修了した143人の防災士で構成されています。9月21日には、区内に住むメンバーら25人が、早良校区で行われた「防災セミナー」のサポーターとして出向き、「地域の防災力とは、コミュニケーション力です」と力強く訴えていました。  この日、進行役を務めた竹下裕一さん(37)は、「災害に強いまちづくりを目指して活動しています。仕事を持ちながら活動を続けられるのは、同じ目標を持つ仲間がいるからです」とさわやかに話していました。 リサイクル活動に学生らが活躍 NPO法人 GREEN'S(グリーンズ) 若さと行動力で活動広がる  「NPO(特定非営利活動)法人GREEN'S」は、市内の大学生とコーディネート役の社会人で構成された約80人の団体です。  地域で古紙や空き缶を回収する手伝いなどのリサイクル活動、放課後の児童の見守りといった活動を続けて6年目。10月5日に西新商店街で行われた「勝鷹(かつたか)夢まつり」では、企画や清掃に協力し、地域に密着した学生らの活動として広がりを見せています。  代表の加藤幸之助(こうのすけ)さんは、「地域のニーズが高まるとともに、やりがいや責任感を感じています」。若さと行動力が持ち味のメンバーは、盛んに活動している様子でした。 ボランティアQ&A Q どんな活動をするの? A 今回紹介した高齢者福祉、防災、清掃活動のほか、子ども育成、緑化、防犯、催しの企画、観光案内など、活動のチャンスは数多くあります。 Q 大変そう。長続きできるかしら? A 活動の頻度や場所など、自分が無理なく活動できる範囲を決めておけば、気負わず続けられるようです。 Q やってみたいけど、どうしたらいいの? A 「市NPO・ボランティア交流センターあすみん(電話724−4801 FAX724−4901)」では、ボランティアに関する相談に随時対応。11月16日(日曜)には、さまざまな団体の活動を紹介する「あすみん祭り」を開催します。  福祉活動に関しては「区ボランティアセンター(電話832−7383 FAX832−7382)」の活用を。11月29日(土曜)には「ボランティア入門講座」を開催します。 歴史のソムリエ 第五話  西新のクジラ売り  西新に、リヤカーのクジラ売りがいました。このクジラ売りがいつごろ始まったのか、今から20年ほど前に聞き取りをしたことがあります。  「戦後はひどかー食糧難で、今みたいに一家に一台自動車があるわけでもなかー」。そこで、「ごっつい自転車の荷台にリヤカーをくくりつけ、近くの農村や漁村から西新商店街の道の真ん中に、リヤカーで特産品を売りにきよったとよ」。  西新の近く、姪浜や鳥飼には昭和30年代まで炭鉱がありました。「石炭掘りは、汗びっしょりになってきつかー仕事。やけん、弁当のおかずに塩クジラが一番よかったとー」。つまり、塩分とタンパク質の補給に最適だったというのです。  「ねーしゃん、クジラはなかね?」「あるよー、塩クジラやけど・・」というやりとりのあと、「赤肉1斤(600グラム)、脂身半斤(300グラム)」という具合に、量り売りされていました。炭坑作業員がひっきりなしに買いに来たといいます。  リヤカーのクジラは連日、炭坑作業員はもちろん、遠方からもなじみ客がやって来て買い求められました。そのため、いつの日からか「リヤカーのクジラ売り」と呼ばれるようになったそうです。(博物館学芸員 鳥巣京一) 10月26日(日曜) 第6回 木の葉祭  過疎化が進む板屋地区の活性化を図るため、知的障がい者更生施設「板屋学園」と、背振少年自然の家などが開催。 ■日時/10月26日(日曜)午前10時〜午後4時(雨天決行)■場所/背振少年自然の家■問合せ/木の葉祭事務局(板屋学園 電話804−7677 FAX804−7678) 【内容】コンサート、パネル展示、野菜や農産加工品の販売、山歩き・樹木調べ、クラフト教室、抽選会など 【送迎】脇山小学校バス停前と西鉄那珂川営業所前(各駐車場あり)から無料シャトルバスを運行。 ▼費用 無料 (1)在宅介護者のつどい バスハイク  よりよい介護を続けるために日帰り旅行でリフレッシュしませんか。 ■日時/11月26日(水曜)午前10時〜午後4時■場所/天拝の郷(筑紫野市、集合解散は区役所)■問合せ/区社会福祉協議会(電話832−7383 FAX832−7382) ▼対象 区内に住み、要支援以上の家族を自宅で介護している人▼定員 先着15人▼費用 1500円▼申込み 電話かファクス、はがき(〒814−0006百道一丁目1−1UMIBEビル1階)に住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢、要介護者との間柄、要介護者の年齢と要介護状態区分、過去の参加の有無を書いて11月7日(金曜)(必着)までに同会へ。 (2)転ばない体づくり教室  運動や栄養などについて学びます。 ■日時/11月6日(木曜)、13日(木曜)、27日(木曜)、12月25日(木曜)、平成21年1月22日(木曜)の午前10時〜正午、全5回■場所/早良保健所■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428) ▼対象 主治医から運動について制限を受けていない65歳以上で、全回出席できる人▼定員 先着30人▼費用 無料 動きやすい服装、飲み物、タオル▼申込み 10月15日(水曜)から電話かファクスで同課へ。 (3)市民企画講座 これであなたも「食」名人 ■日時/下表のとおり、午後7時〜9時(12月7日は午後1時半〜4時半)全5回■場所/早良市民センターほか■問合せ/区地域振興課(電話833−4412 FAX831−2355) ▼対象 市内に住むか通勤・通学し、全回出席できる人▼定員 抽選で40人▼費用 1000円▼託児 6か月〜就学前▼申込み 電話かはがき(〒814−0006百道二丁目2−1)、ファクス、メール(t−shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)に住所、氏名、年齢、性別、電話番号、託児の有無を書いて10月31日(金曜)(必着)までに同課へ。 下記は日程、内容の順です。 (1)11月14日(金曜)  健康で安全な食生活とは (2)11月21日(金曜)  食べ残しの実態と生ごみ処理 (3)11月28日(金曜)  地産地消、伝統料理のレシピ (4)12月7日(日曜)  地元食材を使った調理実習 (5)12月12日(金曜)  学びのまとめと今後の展望 10月31日は市県民税第3期の納期限です 遅れないように納付しましょう。 市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 平成20年10月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 防犯活動の輪を広げよう 西区で青パトサミット開催  青色回転灯を装着した自動車(青パト)を走らせて、地域の防犯活動を行っている校区と団体が9月20日、西市民センターで「第2回西区パトロールカーサミット」を開催しました。  参加したのは、愛宕浜、壱岐、石丸、内浜、下山門、周船寺、姪浜の7校区と生松台松ぼっくりの会。そのほか青パトの導入を検討している福重校区や市内で最初に青パトを取り入れた早良区のだいこんの会が加わったほか、西警察署、西福岡防犯協会職員ら40人が出席しました。  サミットでは「犯罪件数が半減した」、「子どもたちがあいさつするようになった」、「自転車の無灯火がなくなった」などの成果が報告され、各団体の活動人数や時間など情報交換も行われました。  「校区を越えての連携が必要」、「緊急時のパトロール対応マニュアルの必要性」などの課題も挙がり、今後、解決に向けて西警察署と協議を行うことや青パトの導入を検討している団体に参加を呼び掛け、連携の輪を広げて地域安全のために取り組んでいくことを決めました。  同サミットは年2回開催する予定で、次回の会議を担当する内浜校区自治協議会の諸熊清秀会長(75)は「各団体のいい取り組み内容が共有できた。次の会議では、各校区共通課題の人材確保などについて議論をさらに深められるようにしたい」と意気込みを語っていました。 参加しませんか (1)ママのドクター教室  子育てのポイントや病気の手当てなどを学びながら、仲間づくりを行います。  ■日時/11月19日(水曜)と26日(水曜)。午前10時〜正午。計2回■場所/今宿出張所  ▼対象 平成19年11月〜平成20年6月生まれの子ども(第1子)と保護者▼定員 30組▼申込み 往復はがきに住所、子どもの氏名と生年月日、保護者の氏名、電話番号、「ママのドクター教室参加希望」と書いて、10月31日(金曜)までに区地域保健福祉課(〒819−8501住所不要 電話895−7080 FAX881−5874)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)伊都祭(いとさい)2008  九州大学と地域の魅力を発信するお祭り「伊都祭2008きちゃってんしゃい!伊都キャンパス〜地球を守れ!糸島環境サミット〜」を開催します。  内容は、地域の環境や環境研究の紹介、ステージ発表、地域の特産品の販売、子ども向けイベントなど。詳しくは伊都祭ホームページ(http://itosai.web.fc2.com)をご覧ください。  ■日時/11月1日(土曜)午前10時〜午後4時■場所/九州大学伊都キャンパス■問合せ/伊都祭実行委員会事務局(電話802−2445 FAX802−2302) 西祭(SaiSai) −スペシャルイベント第1弾−  区は、11月を「西区文化月間」とし、さまざまな催しを予定しています。スペシャルイベント第1弾として西区吹奏楽団の「第9回ファミリーコンサート」を開催します。  ■日時/11月2日(日曜)午後2時〜4時半(予定)(午後1時半開場)■場所/西市民センター■問合せ/西祭実行委員会事務局(区地域振興課内) 電話895−7032 FAX882−2137▼費用 無料 西・土曜シネマ劇場  蒼井優(あおいゆう)主演で描く3世代に渡る家族愛の物語「ニライカナイからの手紙」の上映会を行います。  ■日時/10月25日(土曜)昼の部:午後2時〜、夜の部:午後6時半〜■場所/西市民センター■問合せ/同センター(電話891−7021 FAX891−0503)  ▼定員 当日先着800人▼費用 無料 募集します (1)シルバー芸能自慢大会  11月20日(木)午後1時〜4時に西市民センターで開く「シルバー芸能自慢大会」の参加者(カラオケ、民謡、舞踊など芸能自慢の人)を募集します。  ▼対象 区内に住む60歳以上▼定員 5組(1組3人以内)▼申込み はがきに代表者および出演者全員の住所、氏名、電話番号、出演種目を書いて、10月29日(水曜)(必着)までに西区老人クラブ連合会(〒819−8501住所不要、区福祉・介護保険課内 電話895−7107 FAX881−5874)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)高齢者作品展  区内の60歳以上を対象に、絵画などの作品を募集します(未発表のもので1人1点)。応募作品は11月20日(木曜)〜26日(水曜)に西市民センターで展示します。作品内容は下表のとおりです。 部門内容 絵画   10号以内 書     縦半切り(かな、小字作品は全懐紙以内) 写真   四つ切り以上全紙まで 工芸   1平方メートル以内  ▼申込み 西区老人クラブ連合会(〒819−8501住所不要、区福祉・介護保険課内 電話895−7107 FAX881−5874)に備え付けの申込書で、10月29日(水曜)(必着)までに申し込んでください。 消防関連の施設見学会 〜グループを募集します〜  災害救急司令センターや福岡市民防災センターなど、消防関連の施設をバスで見学するグループを募集します。見学する施設は相談に応じます。  ■日時/11月17日〜12月26日の月〜金曜日(祝日を除く)のうち1日。5時間程度  ▼対象 区内で活動している20人〜50人のグループ▼定員 1組▼費用 無料▼申込み 往復はがきに「施設見学会参加希望」、グループ名、人数、代表者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、応募動機を書いて、10月31日(金曜)(必着)までに、区企画課(〒819−8501住所不要 電話895−7007 FAX885−0467)へ。応募多数の場合は抽選。 西警察署からのお知らせ ひったくりに注意  西区でひったくりの被害が多発しています。被害を未然に防ぐために次のことを守りましょう。 ※現金は肌身に付け、バッグなどは車やバイクが通る道路と反対側に持ちましょう。 ※夜道や人通りの少ない道はできるだけ避けて通り、バッグなどは抱えるようにして持ちましょう。 ※バイクや自転車が近づいてきたときは、後ろを見るなどして注意しましょう。 ※自転車を利用するときは、前カゴに防犯ネットを付けるか、雑誌などを上に乗せましょう。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895−7073  FAX891−9894 □校区がん検診・結核健診 27日(月曜)=周船寺公民館(胃がん、子宮がん、結核)。11月5日(水曜)=能古公民館(胃がん、子宮がん、大腸がん、結核)。午前9時〜11時。対象と費用は表のとおり。 下記は種類、年齢、費用の順です。 胃がん   35歳以上   600円 子宮がん(2年度に1回受診可。)   20歳以上   400円 大腸がん   40歳以上   500円 結核   18歳以上   無 料 □結核健診 18歳以上。23日(木曜)と30日(木曜)。午前9時〜10時半。 □ヘルスアップスクール 18歳〜39歳。2700円。全4回。要予約。託児付き。 下記は日程、時間、内容の順です。 (1)10月30日(木曜)   9時〜12時   健康診断 (2)11月11日(火曜)   9時〜12時   結果説明 (3)11月13日(木曜)   13時半〜15時半 調理実習 (4)11月20日(木曜)   13時半〜15時半 運動実技 □栄養相談 要予約。23日(木曜)と11月4日(火曜)。午後1時〜3時。 □離乳食教室 20日(月曜)午後1時半〜3時半。 □健康づくり運動教室 「ゲームで体を動かしましょう」。30日(木曜)午後1時半〜3時半。 □エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 □エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891−0391)。 精神保健福祉係 電話895−7074  FAX891−9894 □心の健康相談 精神科医による相談。要予約。28日(火曜)午前9時半〜11時。 地域保健福祉係 電話895−7080  FAX881−5874 □糖尿病予防セミナー  11月6日(木曜)午前9時25分〜午後1時半。30人。400円(昼食代)。予約は電話で30日(木曜)まで。先着順。 □母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。23日(木曜)=今宿公民館。24日(金曜)=壱岐東公民館、内浜公民館。27日(月曜)=愛宕公民館。午後1時半〜2時(壱岐東公民館は午前9時45分〜10時半)。母子手帳をお持ちください。 郵便で住民票や戸籍証明が請求できます 区内に住所や本籍がある人の証明は、郵便で請求できます。ただし印鑑証明は除く。詳しくは区ホームページ(申請書ダウンロード)か電話で確認してください。 ■問合せ/区市民課 電話895−7010 FAX883−2940