ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 1面 ●編集・発行 広報課 電話711-4016 ●配布に関するお問い合わせは 産交ミック フリーダイヤル0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは 広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1,437,214人 男 687,917人/女 749,297人  世帯数/684,392世帯 (平成20年9月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 天神・秋のイベント情報  1〜3ページ ●鹿児島市・熊本市・福岡市交流連携協定      3ページ ●アミカス開館20周年 記念事業          4ページ ●ごみ出し日 メールでお知らせ          4ページ ●福岡市債を購入しませんか            4ページ ●シティループバス運行中             5ページ ●JR九大学研都市駅前に地域交流センターを整備   5ページ ●体育館やプールの券売機・プリペイドカードを変更 6ページ ●骨髄バンクおよび臓器移植普及推進月間      6ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか        7ページ ●情報BOX                 8〜14ページ ●区版                    15〜16ページ 次号の特集予告 地域ぐるみの子育て支援 天神秋のイベント情報  一年で最も過ごしやすい季節がやってきました。10月には毎週末、天神地区を中心に、まちを多彩に演出するイベントが開催されます。 回を重ねるごとに演出にも工夫を凝らし、見どころも満載です。さて、今年はどんなにぎわいに出会えるでしょうか? お誘い合わせの上、ぜひお出掛けください。 天神ピクニック2008 天神の魅力再発見 〜10月31日(金曜)  天神地区を中心に行われている「天神ピクニック」。天神を歩いて楽しいまちにするため、オープンカフェの設置や歩行者専用道路の拡大などまち全体をピクニック会場に見立てたイベントで、今年で5回目を迎えます。気候も良く「ミュージックシティ天神」などのイベントも開催されるこの時期に行っています。  主催する「We Love天神協議会」所属の定村愼太郎さん(35)にお話を伺いました。  We Love天神協議会とはどんな団体ですか  天神地区の住民、企業、NPO、行政など102団体で構成するまちづくりの組織です。課題解決に官民協働で取り組み魅力あるまちをつくるため、4月に「天神まちづくりガイドライン」を策定しました。  まちづくりとイベントの関連は何ですか  天神ピクニックはまちづくりのきっかけとしての手段の一つで、イベントを行うことがゴールではありません。取り組みを重ね、よりよいまちづくりを進めています。  まちに何か変化は表れていますか  自分たちのまちを自分たちでよくしようという人が増えてきていると思います。We Love天神協議会が毎月行っている清掃活動の参加者も増え、自転車利用のマナーも良くなっています。  ほかのイベントと連携するメリットは何ですか  訪れる人は、同時に複数の催しに触れることができます。主催側は今後、手続きが合理化できるとイベント本来の目的に力を注げ、企画の魅力が増すことにもつながると考えています。皆さんもまちづくりの視点で、イベントを楽しんで頂けたらと思います。  オープンカフェで くつろぎのひとときを  天神の公開空地などにオープンカフェを設置します。パラソルとテーブル、いすがあり、自由にくつろげます。  イムズ前、岩田屋新館地下広場、西鉄イン福岡横河川敷、昭和通り沿いのピエトロビル前(平日のみ)では飲食物の注文も可能。実施は期間中の土・日・祝日で、平日に設置するところもあります。  また、来年2月に誕生100年を迎える赤煉瓦文化館にも今回初めてオープンカフェが登場(10月4日(土曜)・5日(日曜))。設計者・辰野金吾の紹介や写真展なども開催されます。  天神ガイドウオーカー 参加者募集!  県観光アドバイザーの岡部定一郎さん(78)と歴史にまつわるスポットを巡りながら、天神の魅力を体感するウオーキングツアーを開催します。オープンカフェで休憩しながら2時間ほど散策します。  期日は10月13日(祝日)・19日(日曜)の各日13時・16時、定員は各回20人。定員になり次第締め切り。申込みはハガキかファクスでWe Love天神協議会事務局へ。 天神・朝カフェ2008  10月6日(月曜)〜10日(金曜)の午前7時〜10時、大丸前、イムズ前、ソラリアプラザ南側の3か所に、朝ごはんを提供する朝カフェが登場します。和食、洋食、パン、フルーツなどバラエティに富んでいます。この朝カフェは今年で4回目、朝から元気なまちを目指します。 ■問合せ/福岡・朝の魅力向上委員会(電話・FAX737−6220 ホームページhttp://www.asacafe.com/) 10月4日(土曜)・5日(日曜)にはこんな催しも  歩行者専用道路を拡大  歩行者がゆっくり快適にまち歩きを楽しめるよう、歩行者専用道路区域を広げます。拡大地域にはまちの案内人を配置します(正午〜午後7時)。  マナーを守って お得に自転車に乗ろう  安全で快適なまちを目指し、特に歩行者が多い天神地区では自転車を押して歩く「おしチャリ」を推進しています。  また、地下駐輪場の利用促進と違法駐輪の削減につなげるため、飲食店の料金割引などの特典付きの「チューリンクーポン」のPRを行います(正午〜午後7時)。  清掃ボランティア募集  天神の歩行者専用道路を中心に活動する清掃ボランティアを、現在募集しています。詳細は同事務局まで。   「コミュ!ふくおか」10月3日(金曜)放映《TNC》(デジタル8ch)  【問合せ先】  We Love天神協議会事務局(電話734-8750 FAX734-1230 〒810−8570中央区天神一丁目11−17 ホームページhttp://welovetenjin.com) ふくおか市政だより 10月1日号 2面 ユニバーサルピクニック ときめきフェスタ福岡2008 障がいのある人もない人も一緒に 10月19日(日曜) 10時〜16時  10月19日(日曜)に市役所西側ふれあい広場で「ときめきフェスタ福岡」を開催します。副題の”ユニバーサルピクニック”が示すように、障がいのある人とない人が気軽に触れ合い交流できる場です。18回目を迎える今回のテーマは「繋(つな)がる」。施設、企業、学校、行政、市民が連携し、イベントを創り上げます。誰でも楽しく参加できるコーナーを用意していますので、気軽に足を運んでみませんか。 みんなの絵で会場をディスプレイ  10月上旬に福祉関係の人たちが市内の小学校2校を訪問する「ときめき小学校キャラバン」。手話やバリアフリーの工夫などについて児童が学びます。このキャラバンで児童たちが1枚ずつ描いた絵や、各障がい者施設の人たちが描いた絵を旗に見立て会場内を色鮮やかに飾ります。みんなの思いが会場を包み込みます。  オリジナル商品のバザー、フードコーナー  障がい者施設の人たちが作る雑貨やクッキーなどの商品を販売します。  今回は福祉施設の商品などを紹介する地元の季刊誌「ariya.(アリヤ、500円、福岡金文堂ほかで販売)」と、地元デザイナーたちで構成する福岡デザインリーグの協力のもと、商品のパッケージやPR方法など、障がい者施設が普段抱えている問題を解決するワークショップを行い、商品を開発しています。どんな商品が披露されるかは当日のお楽しみ。  各ブースではこのほか、障がい者施設の人たちが作った陶器や木工品なども販売します。 みんなで楽しもう障がい者ステージ  この日に向けてダンスや歌などの練習を積み重ねてきた成果を発表します。出演するのは障がい者団体「未来駅 愛」「ひまわり園」「DM企画」「自閉症児者親の会」「ダンス2001」「ワークショップたちばな」の皆さんです。出演者と観客が一体となってステージを盛り上げます。(午前11時〜午後1時)  思ったより難しい?ブラインドサッカー体験  目隠しをして音だけを頼りに行うブラインドサッカー。アビスパ福岡のブラインドサッカーチーム「ラッキーストライカーズ」の選手たちによるデモンストレーションのほか、誰でも参加できる体験教室も開催します。(午後2時半〜3時15分)  みんなで絵を描こうアートワークショップ  親族に障がい者がいたことをきっかけに福祉活動をしている長崎出身のアーティスト・KADO(かど)氏と一緒に、大きな1枚の絵を皆で思い思いに描いていきます。誰でも参加できます。完成した絵は、会場内ステージ付近に展示します。(午前11時〜午後1時半)  【問合せ先】  ときめきフェスタ実行委員会(社会参加推進課 電話711-4881 FAX733-5587 メールshakaisanka.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 環境フェスティバルふくおか2008 今日からできる地球との約束 10月25日(土曜)・26日(日曜) 10時〜16時  10月25日(土曜)・26日(日曜)に市役所西側ふれあい広場を中心に、「環境フェスティバルふくおか2008」を開催します。環境について楽しく学べる参加体験型イベントです。今回のテーマは「エコ・ウェイブ・ふくおか2008 ストップ・ザ・温暖化」。約50のブースとステージでさまざまな催しが盛りだくさんです。 子どもたちに大人気子どもくるくる村  「子どもくるくる村」の役場で住民登録をして仕事をすると、ここだけで使えるエコマネーで給料をもらえ、村のスーパーなどで買い物ができます。社会の仕組みを楽しく体験することができます。(対象は4歳〜小学生)  私のチャレンジ宣言・クイズラリー  「めざせ一人1日1キログラムCO2(二酸化炭素)削減」を目標に、CO2削減項目を確認する「私のチャレンジ宣言」をするとエコグッズがもらえます。自分らしいやり方でCO2削減に取り組みましょう。  また、クイズラリーに挑戦すると「環境やくそく缶バッジ」をプレゼント。バッジを付けてエコライフを送りましょう。  いろんな催しも楽しんで  メーンステージでは、リフォームファッションショーやギターコンサートなど多彩な催しがあるほか、午後1時半ごろから天神地区でマイバッグ配布キャンペーンも行います。  見てみよう乗ってみようエコカー展示・試乗会  電気自動車など7メーカーのエコカーを展示します。体験試乗会も開催。最先端の技術を駆使したエコカーに触れてみませんか。  【問合せ先】  環境フェスティバルふくおか2008実行委員会(環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ホームページhttp://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/festival2008/) ふくおか市政だより 10月1日号 3面 ミュージックシティ天神2008 街中に音楽があふれ出す 10月4日(土曜)・5日(日曜) 11時〜22時  今年で7回目となる、都心部で行われるものとしては九州最大級の音楽イベント「ミュージックシティ天神」(略称MCT)を、10月4日(土曜)・5日(日曜)に開催します。  福岡の民間企業や大学、市などで構成するMCT実行委員会が主催。「音楽がもたらす感動を世代を超えて伝え継承していく」を合言葉に多くの人が集い、交流の場をつくることで「音楽産業都市・福岡」を目指しています。  昨年は約10万人の観客が訪れ、経済波及効果は約15億円と試算されています。 博多地区にも新設!ストリートステージ  市内14か所に設けられた入場無料のストリートステージ。メーン会場は「ドコモステージ」と銘打った市役所西側ふれあい広場で、MCT1年目の一般公募で出演し、その後プロデビューしたミュージシャン「風味堂」や「pe'zmoku(ペズモク)」「鶴」「長澤知之」「KUMAMI(クマミ)」などプロのミュージシャンが登場します。  岩田屋本店本館前広場や警固公園などの特設ステージでは、一般公募から選ばれた約40組のミュージシャンも演奏します。今年は博多駅まつりなどと連携し、博多駅前やキャナルシティ博多にも新たにステージを設置、音楽の街は広がりを見せています。  ライブハウスを満喫ライブサーキット  天神周辺のライブハウス会場をまわることができるイベントです。昨年までのフロアーサーキットから名前を変え、より幅広いジャンルのミュージシャン約50組がライブを繰り広げます。 共通フリーパス券(前売り1500円、当日2000円、ただし各日ドリンク代500円が別途必要)で2日間合計8か所の会場に入場でき、福岡の音楽シーンを体感できます。  【問合せ先】  ミュージックシティ天神実行委員会事務局(電話751-6321〈平日午前10時〜午後6時〉 ホームページhttp://tenjinsite.jp/mct) アジア太平洋フェスティバル2008 福岡でアジアを体験! 10月9日(木曜)〜13日(祝日) 11時〜21時  本市の秋のイベントとしておなじみのアジアマンス。古くから交流を続けてきたアジアの文化・芸術・学術などを紹介、今年で19回目を迎えます。中でも人気なのが10月9日(木曜)〜13日(祝日)に市役所西側ふれあい広場がメーン会場の「アジア太平洋フェスティバル」で、例年約20万人の人で、にぎわいを見せています。  アジア太平洋ステージ  アジア太平洋地域の芸能団が、民族芸能など本場さながらのステージを披露します。今回は日本伝統芸能「博多金獅子太鼓」とアジアのダンスのコラボレーションも。また、キャナルシティ博多や櫛田神社などでも伝統芸能が楽しめます。  アジア太平洋観光プロモーション  身近な旅行先として人気のアジア太平洋地域をもっと知ってもらおうと、ハワイ、韓国、タイなど12カ国・地域の政府観光局などのブースが設置されます。最新の現地情報が満載です。  アジア太平洋屋台  昨年好評だった「丼(どんぶり)メニュー」に新しくハワイ風ロコモコ丼や中華風海老ちり卵丼などが仲間入り。香り高い創作メニューを豊富に展開します。  アジアマンス募金  国連ハビタットのアジア太平洋地域の再建・復興事業に貢献するため、募金を行います。ぜひご協力を。  【問合せ先】  アジアマンスインフォメーション(電話262-0676 ホームページhttp://www.asianmonth.com/) 市長あのくさ日記  「天神の市役所西側ふれあい広場は私たちにとって最高の大舞台ですし、もし使わせてもらえたら本当にうれしい」。きっかけは佐賀県武雄市長の一言でした。  九州全体を見渡してもアピール力は随一です。検討に1年近くかかりましたが、ほかの自治体にも「広場解放」することにしました。すでに9月は2回実施し、11月23日(祝日)、24日(休日)には言い出しっぺを含む「武雄・湯布院・杖立 九州三湯物語」と県境を越えた連合軍によるPRイベントがあります。  いつも天神にいる私たちは広場のありがたみを忘れがち。でも、外側から見れば大きな存在だと思います。九州全体の発展がなければ福岡の発展もありません。日ごろの私の考えを少しだけど実践できた気がします。  「足湯比べはダメかな」と私。返事は「寒いので指湯でどう?」。やりとりからぬくもってきそうです。 聞きたかけん 平成20年度 第10回  南区高宮のアミカスで「カウンセラーグループアミー」の皆さんと「こども」をテーマに懇談しました。  「スクールカウンセラー(各中学校等に配置されており、児童生徒と保護者の心の悩みについて臨床心理士等が専門的立場から支援を行っている。)はもっと生徒とコミュニケーションを取り合う存在になって」「学校に臨床心理士だけでなく、心理カウンセラーを配置し、連携していく環境が必要」「保育園に心理カウンセラーがいれば、親の悩みを軽くすることができる」などの意見が出されました。  懇談を通じて市長は「行政としていろんな制度をつくっても、それが十分に機能しているかという本質的な問題が浮かび上がった。心と心の問題は制度だけでは解決しない。多くの人が抱える不安に、問題意識を持って向き合うことが必要」と語りました。   【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) ^ 鹿児島市・熊本市・福岡市交流連携協定 〜九州新幹線全線開業を見据え連携を開始しました〜  鹿児島市・熊本市・福岡市交流連携は、平成23年春に予定されている九州新幹線全線開業を見据え、3市が自らの地域だけでなく九州全域の一体的な発展に寄与することを目的とし、連携を行うものです。  8月26日に熊本城本丸御殿で3市長が一堂に会し、交流連携協定書の調印式を行いました。  今後は連携協定に基づく事業を順次実施予定です。 連携事業の紹介  今回、3市で合意に至った連携事業を紹介します。  (1)共同調査・研究など  ●地方分権や広域行政など共通課題の共同研究  ●職員の人事交流  (2)市民の交流促進  ●動植物園、美術館、博物館での高齢者等への割引料金を、連携都市にも適用(詳細は平成21年3月の市政だよりでお知らせします)。  ●広報紙による対外イベントの相互PR  ●イベント交流  (3)観光・産業振興  ●関西以西や韓国、中国など東アジアへ向けた共同での誘客活動  ●地場企業の製品・技術等の共同での情報発信  (4)地域資源の相互活用  ●動植物園で飼育・栽培している動植物などの相互貸出。美術館、博物館等の所蔵品の相互貸出など  調印式後に、キックオフシンポジウムが開催され、3市長のほか、九州旅客鉄道(株)代表取締役社長の石原進氏らが出席し、「九州新幹線鹿児島ルートの全線開業と九州発展戦略」をテーマにパネル討論が行われました。  九州の背骨となる3都市が九州新幹線の全線開業を契機に縦軸の連携を強化していくとともに、佐賀や長崎、大分、宮崎との横軸連携も強化し、九州全体が活性化していくよう協力していくことを確認しました。  【問合せ先】  企画調整部(電話711-4085 FAX733-5582) 目を見れば きっとわかるよ その気もち(人権尊重週間入選標語 千早西小学校6年 濱崎 百花(はまさきももか)さんの作品) ダムの貯水率84.84% (9月18日現在)●平年値66.59% 10月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽1日/50万円▽8日/2000万円▽15日/30万円▽22日/2000万円▽29日/6000万円 ■問合せ/総務資金課 電話711−4163 FAX733−5586 宝くじテレフォンサービス・474ー1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 4面 アミカス開館20周年 記念事業 男女共同参画社会の実現目指して 11月1日(土曜)〜3日(祝日)の3日間  アミカスは、女性も男性も互いに人権を尊重しつつ責任を分かち合い、その個性と能力を十分に発揮できる「男女共同参画社会」の実現を目的に、昭和63年11月2日に九州初の女性センターとして開館しました。  平成16年度に男女共同参画推進センターに名称変更し、今年で開館20周年を迎えます。これを記念して11月1日(土曜)〜3日(祝日)の3日間、さまざまな記念行事を左記のとおり開催します。会場はいずれもアミカス4階ホール(南区高宮三)で、先着順に申し込みを受け付けます。  催しの見どころを紹介します。 1日 「劇団アミカス」公演  演劇を通して男女共同参画の理解を広めるため、市民からの公募で平成19年5月に結成した「劇団アミカス」の公演です。  男女共同参画をテーマに20〜60代の23人の団員同士で意見交換を行い、脚本作りから演技まで、本市在住の演出家・後藤香(かおる)さんの指導の下活動しています。今回の公演はある職場が舞台。笑いあり、涙ありのステージをお楽しみください。 2日 記念式典と講演  前熊本県知事の潮谷(しおたに)義子さんが、「少子高齢化」など社会状況が変化している中、人が人として愛される社会形成のために男女共同参画社会づくりの重要性について話します。 3日 女性の起業フォーラム  テレビ番組のコメンテーターとしておなじみの佐々木かをりさんの講演とアミカス女性の起業支援セミナーの修了生によるパネルディスカッション(公開討論会)。  期間中、アミカス全館で市民グループによる手芸作品などの展示、フリーマーケットなども開催します。 広報TV「ギモン解決!ふくおかQ」10月11日(土曜)放映《FBS》(デジタル5ch)  【申し込み・問合せ先】  市男女共同参画推進センター・アミカス(電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp) アミカス開館20周年記念事業日程 11月1日(土曜) 「劇団アミカス」公演 「女々(じょじょ)に男々(だんだん)に変わろかプロジェクト2008〜史上最大の挑戦〜」  (1)第1回公演:午後2時〜3時  (2)第2回公演:午後6時〜7時 11月2日(日曜) 記念式典  (1)第1部 式典(午後2時〜3時) 男女共同参画社会の実現や女性問題解決に努めた人を表彰します。  (2)第2部 講演(午後3時〜4時半) 「男(ひと)と女(ひと)の生命(いのち)脈うつ社会形成(しゃかいづくり)を〜輝くパートナーシップをめざして〜」  講師:潮谷義子(前熊本県知事) 11月3日(祝日) 女性の起業フォーラム  ◇基調講演(午後1時半〜3時)  「人生をプラスに広げる! 〜女性のための時間管理術〜」  講師:佐々木かをり(株式会社イー・ウーマン代表取締役社長)  ◇パネルディスカッション(午後3時〜4時半)  「『アミカス女性の起業支援セミナー15年のあゆみ』 私らしい生き方!〜起業という選択〜」  パネリスト:久芳(くば)惠子(NPO高齢者グッドケアサポートセンター理事長)、峯苫(みねとま)由布子(株式会社由布企画代表取締役)、太刀山(たちやま)美樹(株式会社MIKI・ファニット代表取締役)  コーディネーター:濱砂圭子(株式会社フラウ代表取締役社長)  ◇同時開催 起業支援セミナー修了生起業家によるパネル展  ■参加費:無料 ■会場:アミカス4階ホール  ■定員:各300人(先着順) ■託児:有り(11/1は(1)のみ)6か月〜就学前まで。おやつ代100円が必要 申込み方法  電話、ファクス、メールで希望の日付(11月1、2日は(1)、(2)の希望も記入)、住所、氏名、電話番号と託児希望者は子どもの名前・年齢を記入の上、アミカスへ。アミカスのホームページ(http://www.amikas.or.jp/)からでもお申し込みいただけます。  10月21日(火曜)締め切り。 10月1日(水曜)からごみ出し日 メールでお知らせ!  市は10月1日(水曜)から、市民の皆さんのパソコンや携帯電話に、メールでごみ出し日をお知らせするサービスを始めます。この「ごみ出し日メール通知サービス」を利用するには、ホームページ上で登録する必要があります。登録はメールアドレス、収集区域(町名)、ごみの種類、希望するお知らせ時間などを画面に沿って書き入れるだけで簡単です。  「燃えるごみ」、「燃えないごみ」、「空きびん・ペットボトル」のどれでも登録でき、持ち出し日の当日か前日にメールが届きます。特に月1回収集の燃えないごみ、空きびん・ペットボトルの登録はお薦めです。  これで、ついうっかり出し損なってしまって、次の持ち出し日を待つようなこともありません。気軽に登録しましょう。  ごみは夜間に収集しますので、決められた日の日没から午前0時までに持ち出してください。  ○登録開始日  10月1日から。  ○ごみの種類と収集回数  ▽燃えるごみ(週2回)▽燃えないごみ(月1回)▽空きびん・ペットボトル(月1回)。  どれでも登録できます。  ○お知らせ時間  ▽前日午後6時▽当日午前8時▽当日午後6時のいずれかを選べます。 広報TV「ギモン解決!ふくおかQ」10月4日(土曜)放映《FBS》(デジタル5ch)  【問合せ先】  環境局業務課(電話711-4301 FAX733-5592 メールgyomu.EB@city.fukuoka.lg.jp) ごみ出し日メール通知サービスの登録方法  次のホームページアドレスか携帯電話用QRコードから登録してください。 http://gomimail-kankyo.city.fukuoka.lg.jp/  市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>生活情報>環境・ごみ・リサイクル>環境局ホームページ」からでも登録が可能です。 10月発行・10年満期 福岡市債を購入しませんか! 福岡市債 4つのメリット ペイオフ安心 好利回り 簡単便利 市政参加 ○募集期間/10月8日(水曜)〜20日(月曜)  ※募集開始の日時は金融機関によって異なります。 ○利  率/10月8日(水曜)に発表 (固定金利)  ※利率は発表日以降に下記の問合せ先でご案内します。 ○発行総額/200億円 ○購入単位/市債の金額10万円以上10万円単位  ※購入限度額はありません。 ○福岡市債で集まった資金は、下水道整備事業等に活用します。 ◇福岡市債は「安心」「好利回り」「手続き簡単・便利」な金融商品でペイオフ対策にも適しています。 ◇福岡市債(5年満期と10年満期)は、市内に住む人だけでなく、誰でも購入することができます。 ◇途中で売却する場合は、金利上昇による債券価格の下落等で投資元本を割り込むことがあります。 ◇購入手続き等の詳細は取扱(予定)金融機関にお尋ねください。 ■今後の発行計画 下記は発行月、満期、発行額の順です。 12月      5年満期     150億円 3月      10年満期     200億円 【問合せ先】 ●市総務資金課(電話711-4163 FAX733-5586 メールsoumushikin.FB@city.fukuoka.lg.jp)  市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/) 「市政情報>財政・市債・公売>市債のご案内」でも発行計画や申し込み方法などをお知らせしています。 ●取扱(予定)金融機関 下記は証券会社、電話番号の順です。 野村証券         771−3111 大和証券         713−4007 日興コーディアル証券   711−2310 三菱UFJ証券      714−7111 前田証券         771−4558 下記は銀行等、電話番号の順です。 福岡銀行         723−2420 西日本シティ銀行     476−2505 福岡中央銀行       751−4435 福岡信用金庫       751−4732 福岡市農業協同組合    711−2016  申込先の金融機関で市債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば市総務資金課でご案内します。 市葬祭場を休場します 10月22日(水曜)は、設備点検のため終日休場します。葬祭場予約システムでの火葬の予約は通常どおり行います。 (問)同葬祭場 電話566-2551 FAX566-2552 ^ ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 5面 福岡シティループバス運行中 市内観光の充実にひと役  9月22日から市内の主な観光地を巡る循環(ループ)バス「ぐりーん」が走りだしました。  博多駅交通センターからキャナルシティ博多や櫛田神社など神社仏閣が集まった博多地区を通り、福岡タワーのある百道地区、市民の憩いの場として親しまれている大濠公園や福岡城跡・鴻臚館(こうろかん)跡などの地区、ショッピングが楽しめる天神地区などを回って博多駅交通センターに戻る運行ルートです。  30分(平日)から20分(土日祝日)間隔で、一周を約80分かけて運行。一日乗車券はルート以外の市中心部を網羅する区域「福岡都心フリーエリア」内の一般路線バスの乗車も可能で、市内観光に便利です。  市は、地元企業や関連団体とつくるビジターズ・インダストリー推進協議会で、このループバス運行と連携して、国内外からの観光客を対象に運行ルートに沿った観光ガイドブック「ヨカトコ〜ぶらぶら散歩読本」(A5判32ページ)を作成。市内の見どころやお店を紹介しています。食べ物やショッピングなど福岡の魅力を知ってもらい、もっと本市を好きになってもらおうという内容です。観光案内所などに置いています。  今後は観光客自身で歩いて巡ることができるように「周遊マップ」を発行したり、福岡城跡や鴻臚館跡などでの観光案内サービスの向上や観光案内板の整備を行いながら、街歩き観光の強化を進めていきます。  本紙7面に1日乗車券のプレゼントが当たるクイズがあります。 広報TV「ギモン解決!ふくおかQ」10月25日(土曜)放映《FBS》(デジタル5ch)  【問合せ先】  誘致宣伝課(電話711-4355 FAX762-4442 メールshukyaku.EPB@city.fukuoka.lg.jp) ループバス「ぐりーん」料金 大人 1日乗車券 700円、1回乗車 250円 小児 1日乗車券 350円、1回乗車 130円 ※1日乗車券(ぐりーんパス)は、乗車当日乗り降り自由。1回乗車は、現金のみで利用可能。 JR九大学研都市駅前に地域交流センターを整備します 今宿出張所を併設し、平成22年夏オープン予定  市は、市西部地区の行政サービス等の充実を図るため、JR九大学研都市駅前に、老朽化した今宿出張所の移転整備と併せて、コミュニティ機能を主体とした複合施設「地域交流センター」の整備に着手します。  オープンは平成22年の夏を予定。地域交流センターとしては、博多区雑餉隈の「さざんぴあ博多」、東区和白の「コミセンわじろ」に続き、本市で3番目の整備になります。  同センターには、最大500席の多目的ホールや会議室、体育館、トレーニング室などのほか、約6万冊を有する総合図書館の分館を設置します。  また、今宿出張所は、現在の機能を移転し、窓口業務等を行う市民課と、まちづくり活動の支援等を行う地域支援課、道路業務等を行う土木課を設置します。  この今宿・周船寺地区の地域交流センターの整備により、市西部地区をはじめとする市民の皆さんの利便性が高まり、さまざまな地域活動や交流活動がより充実し、九州大学との連携促進によってこの地域が“学術研究都市の玄関口”として発展していくことが期待されます。 ■施設の特徴■  ●JR九大学研都市駅前という交通利便性の高い場所に整備することで、センター内の各施設の相互利用が高まるなど、市民に対する行政サービスの充実と地域コミュニティの一層の活性化が期待できます。  ●自然豊かな周辺環境との調和を考え、駐車場や屋上に緑をふんだんに配置。また、太陽光発電の設置や雨水の利用など、地球環境へ配慮した施設です。  ●通常300席まで利用できる多目的ホールは、可動間仕切りを解除することによって最大500席まで利用することができ、多様な催しにも対応できます。  ●駅南側の広い幅員(ふくいん)の歩道と一体的な利用が可能な交流広場を整備することにより、地域の交流イベントなどの幅広い利用ができます。  [施設概要]  地上3階建・鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、総延べ床面積=約6762平方メートル、駐車台数=約100台  【問合せ先】  施設整備担当(電話711-4848 FAX733-5595 メールshisetsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp) ^ ふくおか市政だより 10月1日号 6面 10月1日から体育館やプールの券売機・プリペイドカードが変わります  本市では、市内の体育館やプールで利用券を購入するための自動券売機を10月1日(水曜)に入れ替え、タッチパネル式の利用しやすいものに変えます。また、従来のプリペイドカード「スポカ」がICカードに変わります。  ICカードについて  ◆これまでのカードとの違い  これまでのカードは使い切りでしたが、ICカードは入金(チャージ)すれば繰り返し利用できます。  入金は千円単位で行え、入金額千円につき1100円分利用できますので現金で買うよりもお得です(付加率はこれまでのカードと同じ)。ぜひ新しいICカードをご利用ください。  ◆これまでのカードは?  10月1日から使えなくなりますが、残額のあるカードをお持ちの人は、10月1日以降、各体育館・プールの受付に持参すればその残額を新しいカードに付け替えてお渡しします。  ◆使える場所  市民体育館、地区体育館、市民プールおよび市ももち体育館で、個人利用する場合に使えます(団体での専用利用には使えませんのでご注意ください)。 体育館・プールをご利用ください  市民体育館、地区体育館、市民プールおよび市ももち体育館は、本市の体育施設としてさまざまなスポーツを行える施設です。  ●体育館  個人利用は、各種トレーニングマシンの利用や卓球、バドミントンなどの各種目に利用できます(曜日や時間により、利用できない種目もあります)。また、各種スポーツ教室も開催しています。  団体で専用利用する場合は、体育館窓口または市公共施設案内・予約システムで予約が必要です。  ●プール  個人利用、専用利用のほか、各種スポーツ教室も行っています。  ※施設の利用については各施設へお尋ねを。(財)市スポーツ振興事業団のホームページ(http://www.sports-fukuokacity.or.jp/)にも詳細が載っています。  【記事に関する問合せ先】  スポーツ部(電話711-4099 FAX733-5595 メールsports.CAB@city.fukuoka.lg.jp) 10月は「骨髄バンクおよび臓器移植普及推進月間」です  骨髄(こつずい)移植や臓器移植の日を待ちながら、厳しい治療の日々を送っている人々へ、皆さんの骨髄バンクへの登録や、臓器提供意思表示カード等への記入が救いの手となります。ご理解・ご協力をお願いします。 骨髄移植  骨髄移植とは、病気によって、正常な造血が行われなくなってしまった患者さんの骨髄幹細胞を、健康な人の骨髄幹細胞と入れ替える(骨髄液を点滴静注する)ことにより、造血機能を回復させる治療法です。日本では骨髄移植を必要とする患者さんは、毎年2千人以上、ドナー(骨髄提供者)候補が見つからない患者さんは約2割にものぼります。  ドナー(骨髄提供者)登録ができる人 ▼骨髄提供の内容を十分に理解している ▼年齢が18歳以上、54歳以下で健康である ▼体重が男性45キロ/女性40キロ以上  ドナー登録には必ず採血が必要です。希望する人は下記へお越しください。献血ルームによって登録(採血)実施日が異なりますので事前にお問い合わせを。  献血ルーム▼北天神(中央区天神五)▼ハッピークロス・イムズ(中央区天神一イムズ8階)▼キャナルシティ(博多区住吉一キャナルシティ博多内)  【登録受付窓口電話】  県赤十字血液センター(電話921-1400)  【問合せ先】  骨髄移植推進財団(電話0120-445-445) 臓器移植  臓器移植とは、移植でしか治療できない人と死後臓器を提供してもいいという人を結ぶ医療です。日本で臓器の提供を待っている人は、およそ1万2千人でそれに対し移植を受けられる人は年間およそ200人です。臓器提供は、脳死後あるいは心臓が停止した死後にできますが、脳死後での臓器提供には15歳以上の人が書面で意思表示をしておくことが必要です。意思表示には大きく分けて3つの方法があります。 ▼社団法人日本臓器移植ネットワークのホームページ(http://www.jotnw.or.jp)からの意思登録 ▼意思表示カードやシールへの記入(カードは保健所、郵便局、運転免許試験場などにあります) ▼国民健康保険被保険者証の裏面の臓器提供意思表示欄への記入  【問合せ先】  社団法人日本臓器移植ネットワーク(電話0120-781-069)  【記事に関する問合せ先】  保健予防課(電話711-4270 FAX733-5535 メールhokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 知っトク!法律相談 「財産分与」について(2)  前回に引き続き、離婚時に問題となる「財産分与」について説明します。  財産分与の対象となる財産が確定すると、分与の割合や方法を決めなければなりません。分与の割合は、財産形成・維持への寄与度によって決定されます。  かつては、妻が専業主婦の場合と共働きや夫の事業に協力した場合とに分け、専業主婦の場合は3〜4割程度の寄与度と評価されることが多かったようですが、現在では家事労働が高く評価されるようになり、2分の1の寄与度を認める裁判例も増えています。  共働きや夫の事業に協力した場合は原則2分の1とし、特別な事情があれば、その割合を加減するという考え方が主流です。  分与の方法はいろいろ  分与の方法は、金銭の一括払いによることが多いですが、分割払いによることもあります。金銭以外の財産によって行うこともできます。その場合は、具体的に財産を特定しなければなりません。また,総額を定めず,支払いの終期を定めて、それまでの間一定額を定期的に支払わせる方法もあります(定期金による財産分与)。しかし、定期金による方法は、扶養を目的とする財産分与の場合は適合しますが、夫婦の財産の清算を目的とした財産分与の場合は、性質上、支払総額を確定する必要があるので許されません。  最後に、調停や審判で決められた財産分与の義務が履行されない場合は、権利者の申し出により、家庭裁判所が、義務者に対し自発的に履行するよう指導する「履行勧告」、相当期間を定めて支払うよう命じる「履行命令」の制度があります。このような制度を利用しても支払われない場合、強制執行も可能です。  離婚や財産分与等の手続は、専門家に相談することが先決です。福岡県弁護士会の運営する最寄りの弁護士センター・法律相談センター(電話741-3208)に、お気軽にご相談ください。(福岡県弁護士会) ^ ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 7面 市民の交流ページ ホッとふくおか 【応募方法】  暮らしに役立つひと工夫などのお便りや、ペットのおもしろ写真や懐かしい写真(コメントを添えて)、わたしたちの社会活動報告などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた写真や原稿、作品は返却しません(懐かしの写真館を除く)。  ※投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 私が紹介します Vol.5 (財)福岡市文化芸術振興財団 アートリエ 文化芸術情報館 副島弘美(そえじまひろみ)  博多リバレイン地下2階(博多区下川端町3)にある「文化芸術情報館・アートリエ」は、市民と文化芸術をつなぐ場として6年前に開館した文化芸術情報の発信拠点です。  ■情報交流コーナー  文化芸術に関するさまざまな情報を提供しており、芸術系雑誌や書籍、公演チラシ、ビデオやDVDを無料で見られます。文化活動に対する後援名義申請の受け付けや賛助会「わの会」の受け付け、各種助成の相談にも応じています。  ■メガチケットアートリエ  一番人気はここでしか手に入らない優待チケット(約20〜50%割引)で、メールマガジン登録者には販売情報を随時配信しています。また、チケットぴあスポットとして各種チケットを販売しています。  ■ギャラリーアートリエ   年間5〜6の企画展を実施しており、今年のテーマは「旅」。アーティストが来場して一般の方との対話を楽しんだり、ワークショップ等も開催しています。  ■ミュージアムショップ  福岡市美術館・福岡アジア美術館・福岡市博物館のオリジナルグッズが一同に揃うのはアートリエだけ。3館のオリジナルグッズに加え、国内外のアートグッズも充実しています。2年前、さいたま市で開催された「ミュージアムグッズフェア」で売り上げ第1位に輝いた金印スタンプ(710円)は、福岡土産としてもおすすめです。  ■カフェアートリエ  ギャラリー展示に合わせて店内の展示も変わる、アートに触れながらのんびりくつろげる場所です(全70席)。各種ランチ(800円〜)は午後3時まで利用でき、季節限定メニューも人気。店内では定期的にイベントも開催しています。   (得)10月31日(金曜)まで、市政だより本号持参の方に限りカフェメニューを5%割引  【利用案内】  開館時間=午前10時〜午後8時、交通=地下鉄「中洲川端駅」直結(川端側改札口より徒歩1分)  【問合せ先】  文化芸術情報館・アートリエ(電話281-0081 FAX281-0114 ホームページhttp://www.ffac.or.jp/artlier/) アートリエ イベント情報 ●カフェアートリエ ◇10月26日(日曜)午後4時〜  言葉とダンスのライブパフォーマンス(フロート) ◇11月9日(日曜)午後5時〜  フリーペーパーにまつわるトークイベント※11/1(土曜)〜16(日曜)は全国のフリーペーパーの展示や(財)福岡市文化芸術振興財団機関誌「wa」のバックナンバーフェアを開催 ◇11月21日(金曜)午後6時〜  カフェdeコンサート ●ギャラリーアートリエ ◇10月11日(土曜)〜11月30日(日曜) 「飛び出せ!!Made in 九州」 懐かしの写真館  投稿ありがとうございます。南区の青木千英(ちえ)さんから届いた写真とコメントを紹介します。  「遠い昔どこかで誰かが生まれた様に、私達に娘が生まれました。遠い昔どこかの家族が写真をうつした様に、私達家族もそろって写真をうつしました。あなたの心の片隅へ、遠い昔の記憶の様に、この便りをお留めください。」  この写真とメッセージは40年ほど前、わたしが生まれた時に両親が用意したものです。デザイナーだった父のこだわりで、昔風の着物や髪型で写真を撮り、それをさらに加工して、実際に古く見えるようにしてあります。大きくなってから発見し、感激しました。  祖母も94歳になり、肺を患って寝たきりになってしまいましたが、今でも食事のたびに日本酒を楽しむつわものです。昔と変わらず今も猫好きで、愛猫ピーちゃんと穏やかな日々を過ごしています。 クイズ  【問題】  次の(1)〜(5)のうち、漢字の読みかたが間違っているものはどれでしょう。  (1)鰈=かれい  (2)鱈=たら  (3)鱸=すずき  (4)鰍=さんま  (5)鰺=あじ  【応募方法】  はがきまたは封書に答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810-8620住所不要)へ。懐かしい写真(コメントを添えて)や暮らしのひと工夫も添えてください。応募は一人1枚限り。締切は10月15日(必着)です。正解は11月1日号で発表します。  抽選で正解者5人に、福岡シティループバス「ぐりーん」の1日フリー乗車券(大人)2枚1組とガイドブックをセットで差し上げます。当選者には直接プレゼントをお送りします。  【9月1日号の答え】  問題=■→人→中→■→小、小→中→■→大、昨→■→明。(1)今(2)高(3)親(4)子(5)薬から■に当てはまる漢字を選び、残る漢字はどれでしょう。答え=(4)子 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 10月1日(水曜) 催し 「健康日本21福岡市計画」推進キャンペーン  期間中アンケートやクイズに答えて、健康アイテムが当たるキャンペーンプレゼントや、健康トーク「STOP!メタボ エクササイズ」などのステージイベントを実施。 ■日時/10月1日(水曜)〜31日(金曜)、ステージイベントは10月24日(金曜)〜26日(日曜)午前10時〜午後6時■場所/天神地下街北側イベントコーナー■問合せ/保健予防課 電話711−4269 FAX733−5535▼申込み 不要。プレゼントの申込み、詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、情報プラザ(市役所1階)、各区健康課で配布するチラシで確認を。 10月2日(木曜) 催し 中洲まつり  中洲國廣女みこしや中洲はしご酒大会(10月2日)など。 ■日時/10月2日(木曜)〜4日(土曜)午後5時半〜10時半■場所/博多区中洲地区一帯■問合せ/同実行委員会 電話272−1440 FAX272−1443▼費用 無料▼申込み 不要 10月4日(土曜) 催し 「踊りに行くぜ!!vol.9」コンテンポラリーダンス公演  地元アーティストを含む5作品を上演。 ■日時/午後7時半〜9時半■場所/イムズホール(中央区天神1、イムズビル9階)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259▼定員 300人▼費用 一般3000円、学生2000円(前売りは各500円引き)▼申込み 前売り券はローソンチケットなどで発売。 10月5日(日曜) 催し ももち環境フェスタ「秋のフリーマーケット」 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/ももちパレス(早良区百道2)■問合せ/ももち文化センター 電話851−4511 FAX851−4545▼費用 無料▼申込み 不要 10月8日(水曜) 催し アイランドシティ中央公園ぐりんぐりんの催し ■場所・問合せ/同公園(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 【昆虫標本展示会】 ■日時/10月8日(水曜)〜11月3日(祝日)(火曜日を除く)午前9時〜午後5時▼費用 無料(入館料別)▼申込み 不要 【スケッチ大会】■日時/10月26日(日曜)午後1時半〜3時半▼定員 30人▼費用 無料(入館料別)▼申込み 電話で同園へ。 10月9日(木曜) 催し 国際協力フェスタ「地球市民どんたく」 国際協力・交流を行う団体のブース展示やワークショップなど。 ■日時/10月9日(木曜)〜13日(祝日)午前11時〜午後6時■場所/市役所西側ふれあい広場北側緑地■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635▼費用 無料▼申込み 不要 10月10日(金曜) 催し 観月会〜月明かりのJAZZ〜  竹とうろうの明かりがともる日本庭園で演奏会を楽しみます。 ■日時/(1)10月10日(金曜)、11日(土曜)(2)10月18日(土曜)午後7時開始■場所・問合せ/(1)友泉亭公園(城南区友泉亭)電話・FAX711−0415(2)楽水園(博多区住吉2)電話・FAX262−6665▼費用 1200円(入園料、抹茶料込み)▼申込み 不要 10月11日(土曜) 催し 博多情緒めぐりキャンペーン「ガイドと街歩き」  テーマに沿ってガイドの説明を聞きながら、博多の街を歩きます。申込み方法など、詳細は情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで配布するパンフレットかホームページ(http://hakata−meguri.city.fukuoka.lg.jp/)で確認を。 ■日時/10月11日(土曜)、13日(祝日)、23日(木曜)、24日(金曜)〜26日(日曜)、11月1日(土曜)〜3日(祝日)、14日(金曜)〜16日(日曜)■問合せ/福博まちめぐり協議会 電話090−3416−3750(午前9時半〜午後4時)▼定員 各10人▼費用 500円〜1500円 10月11日(土曜) 講座・教室 長浜鮮魚市場「“市民感謝デー”のおさかな料理教室」  毎月第二土曜日の市民感謝デーに実施しています。 ■日時/午前10時〜正午■場所/中央卸売市場鮮魚市場(中央区長浜3)■問合せ/福岡魚食普及推進協議会 電話711−6414 FAX711−6099▼対象 小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3)かファクス、メール(sengyo.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)で10月9日(必着)までに同会へ。 10月11日(土曜) 講演会 市民公開シンポジウム  テーマは「目からウロコの救急医療〜あなたの正しい知識と行動が「命」を救う〜」。 ■日時/午後2時〜4時半■場所/福岡明治安田生命ホール(博多区中洲5)■問合せ/市医師会地域医療課 電話852−1501 FAX852−1510▼定員 440人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(chiiki@city.fukuoka.med.or.lg.jp)で同会へ。 10月11日(土曜) 催し 「水源の森づくり」学習活動  森づくり学習会と枝打ち体験。 ■日時/(1)10月11日(土曜)午前9時半〜午後2時(2)10月25日(土曜)午前10時半〜午後2時(時間は現地開始時間)■場所/(1)曲渕ダム周辺(早良区飯場)(2)「英彦山青年の家」周辺(田川郡添田町)■問合せ/県水源の森基金 電話732−5450 FAX733−8872 ▼対象 小学5年生以上▼定員 各先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスに応募事項と性別、天神日銀前ほか発貸切バス利用の有無を書いて10月(1)3日(2)17日までに問合せ先へ。 10月11日(土曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホーム「パソコン教室」 ■日時/10月11日〜11月1日の毎週土曜日(全4回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397▼対象 市内に住む障がい者▼定員 5人▼費用 1000円▼申込み 電話かファクス、来所で10月7日までに同ホームへ。 10月12日(日曜) 催し グリッピキャンペーンイベント 造園フェスティバル2008  ウオークラリーやコケ玉作り体験、花の苗配布など。 ■日時/午後1時〜4時■場所/警固公園(中央区天神2)、海の中道海浜公園大芝生広場(東区西戸崎)■問合せ/市造園建設業協会 電話711−9760 FAX714−0999▼費用 無料▼申込み 不要 10月12日(日曜) 催し 福岡タワー「超ウルトラ階段のぼり大会&おもしろスタンプラリー」  タワーの非常階段を登ります。参加者にはドリンクサービスや参加賞あり。 ■日時/10月12日(日曜)、13日(祝日)午前10時、11時半、午後2時、4時■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823−0234 FAX822−4656▼費用 高校生以上500円、小・中学生300円、4歳以上100円、65歳以上300円▼申込み 当日タワー北側広場で受け付け。 10月12日(日曜) 催し 外国人による日本語スピーチコンテスト ■日時/午後1時〜4時■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635▼定員 先着150人▼費用 無料▼申込み 不要 10月13日(祝日) 催し 市民総合スポーツ大会総合開会式  観覧自由。 ■日時/午前9時半〜11時50分■場所/平和台陸上競技場(中央区城内1)■問合せ/同実行委員会 電話521−3980 FAX521−3986▼費用 無料▼申込み 不要 10月13日(祝日) 催し 体育の日スポーツフェスタ 市民体育館無料開放  (1)体力測定(2)グラウンドゴルフ記録会(3)トレーニング室ショートレッスンなど。 ■日時/午前9時〜午後9時(利用は2時間以内)(1)午後2時〜5時(受け付けは午後4時まで)(2)午後2時〜4時(15分ごとに受け付け)(3)午前11時、午後2時、7時(各1時間)■場所・問合せ/市民体育館(博多区東公園)電話641−9135 FAX641−9139▼対象 トレーニング室は高校生以上(1)は20歳〜69歳▼費用 無料▼申込み 不要 10月13日(祝日) 催し アビスパ福岡雁の巣ふれあいバスツアー  練習の見学やサイン会などを行います。 ■日時/午前11時〜午後3時半■場所/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)、集合・解散は博多駅か西鉄久留米駅■問合せ/アビスパ福岡 電話674−3020 FAX674−3022▼定員 先着90人▼費用 2000円(久留米駅からは2500円)▼申込み 電話で西鉄旅行福岡(電話525−2215)へ。 10月13日(祝日) 催し 西浦「秋のさかな」まつり  新鮮な魚や漁師料理などの販売、地引き網体験(先着100人、午前11時〜正午)など。 ■日時/午前8時〜正午ごろ■場所・問合せ/市漁業協同組合西浦支所(西区西浦)電話809−2231 FAX809−2235▼費用 無料▼申込み 不要 10月16日(木曜) 催し 松風園の催し  10月26日(日曜)午前9時〜午後5時は同園を無料開放します。当日は和室のマナー講座などを開催。 ■場所・問合せ/松風園(中央区平尾3)電話・FAX524−8264▼対象 (2)年長児以上の子どもと保護者(3)演劇は未就学児の入場不可▼申込み (1)16日のみ電話で同園へ。26日は当日受け付け(2)電話で10月1日以降に同園へ(3)演劇は電話で同園へ。詳細はホームページ(http://shofuen.net/)にも掲載。※表の料金は入園料別 下記は講座名、内容・日時、定員、費用、対象、申込の順です。 (1-1)お座敷講座@松風園      コーチング入門「人の話を五感で聴く」10月16日(木曜)10時〜12時  先着20人   3000円 −               16日のみ電話で同園へ。26日は当日受け付け (1-2)お座敷講座@松風園       和室の基本マナー講座 10月26日(日曜)10時〜(全4回、各1時間)   各10人   1000円   −               16日のみ電話で同園へ。26日は当日受け付け (2)親子体験茶会         10月19日(日曜)9時〜14時                     先着100人  1人300円  年長児以上の子どもと保護者   電話で10月1日以降に同園へ (3-1)松風園の文化祭(演劇公演)  11月3日(祝日)9時〜18時30分(入園は17時まで)           −      入園料  演劇は未就学児の入場不可    演劇は電話で同園へ (3-2)松風園の文化祭(演劇公演)  演劇公演 13時〜14時30分、17時〜18時30分              各25人   3000円   演劇は未就学児の入場不可    演劇は電話で同園へ 10月16日(木曜) 講演会 「高機能自閉症・アスペルガー症候群のひとたちが自分らしく生きるために」  講師はそれいゆ総合相談センター所長の服巻智子氏。 ■日時/午前10時〜正午■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市自閉症児者親の会事務局 電話・FAX844−7107▼定員 先着248人▼費用 1000円▼申込み ファクスかメール(fukuokapdd@nifty.com)に応募事項と家族か支援者の別を書いて同事務局へ。 10月17日(金曜) 講座・教室 うつ病予防教室 ■日時/10月17日(金曜)、24日(金曜)、31日(金曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/中央区保健福祉センター健康課(中央区舞鶴2)電話761−7339 FAX734−1690▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話で10月10日までに同課へ。 10月18日(土曜) 講座・教室 ニコニコペース健康教室 ■日時/午後2時〜4時■場所/大濠公園(中央区)■問合せ/市医師会地域医療課 電話852−1501 FAX852−1510▼費用 年会費2000円▼申込み 電話で10月17日までに同課へ。 10月18日(土曜) 催し コンテンポラリー・ミュージック・フェスティバル  ギタリスト・作曲家の内橋和久氏監修による音楽公演。 ■日時/10月18日(土曜)、19日(日曜)午後4時〜10時■場所/Gate's7(博多区中洲3)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259▼定員 100人▼費用 前売り一般3500円、学生2500円、通し券6000円▼申込み 不要 10月18日(土曜) 催し 志賀島金印まつり  歴史シンポジウム「金印の島と阿曇族(あずみぞく)」(18日午後0時半〜4時、志賀島小学校にて、先着200人)、産直市やマラソン(受け付け終了)など。 ■日時/10月18日(土曜)午前10時〜午後4時、19日(日曜)午前9時〜午後4時■場所/志賀島(東区志賀島)■問合せ/同実行委員会 電話603−6706 FAX603−6172▼費用 無料▼申込み 不要 10月19日(日曜) 催し 鉄道の日記念「地下鉄フェスタ」  忘れ物バザーやステージイベントなど。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/地下鉄橋本車両基地(西区橋本2)■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734−7800 FAX734−7801▼費用 無料▼申込み 不要 10月19日(日曜) 講演会 市民公開講座「身近な子育て」  講師はこどもの城・小児保健クリニックの巷野悟郎(こうのごろう)氏。 ■日時/午後2時〜3時■場所/あいれふホール(中央区舞鶴2、あいれふ10階)■問合せ/福岡地区小児保健研究会事務局 電話711−4238 FAX733−5534▼定員 先着250人▼費用 無料▼託児 無料(電話で10月8日までに予約を)▼申込み 不要 10月19日(日曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホームの教室  (1)初心者のためのパソコン教室。 ■日時/10月19日〜12月14日の毎週日曜日(11月23日を除く。全8回)午前10時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037▼対象 市内に住むキーボード操作ができる肢体障がい者▼定員 5人▼費用 1000円▼申込み 電話かファクス、来所で10月10日までに同ホームへ。 (2)そば打ち体験教室 ■日時/10月29日(水曜)午前10時半〜午後1時半■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037▼対象 市内に住む障がい者と介助者▼定員6組12人▼費用1組1000円▼申込み 電話かファクス、来所で10月10日までに同ホームへ。 10月23日(木曜) 講座・教室 高齢者パソコン教室(初心者向け) ▼対象 市内に住む60歳以上(過去に受講した人を除く)▼費用 各3000円▼申込み 10月1日〜15日(休園日(1)13日(2)6、13日(3)6、13、14日を除く)に各施設へ来所を。当選者のみ通知。 下記は場所・問合せ、日時、定員の順です。 (1)「舞鶴園」(中央区長浜1−2−15)電話771−7677FAX716−0046  10月23日(木曜)〜31(金曜)(27日を除く。全8回)9時30分〜12時30分、13時30分〜16時30分  各20人 (2)「早寿園」(早良区重留7−8−8)電話804−7750FAX804−7751  11/11(火曜)〜20(木曜)(16、17日を除く。全8回)9時〜12時、13時〜16時  各10人 (3)「長生園」(博多区千代1−21−16)電話641−0903FAX641−0907  11/23〜12/14の毎週日曜日(全4回)9時30分〜16時30分  30人 10月25日(土曜) ジュニアと親子サッカー教室 講座・教室 ■日時/10月25日〜11月29日の毎週土曜日(全6回)午前9時半〜11時半■場所/舞鶴公園西広場、球技場(中央区城内)■問合せ/わかばスポーツ&カルチャークラブ 電話844−1677 FAX821−4658▼対象 小学2〜6年生と保護者▼定員 小学生20人、親子10組20人▼費用 6000円(親子参加は1組8000円)▼申込み 往復はがき(〒814−0104城南区別府7−7−32−103)に応募事項と保護者氏名を書いて10月10日(必着)までに問合せ先へ。 10月25日(土曜) 講演会 「こどもの手術〜安心・安全を目指して〜」  講師はこども病院の眼科・泌尿器科・整形外科・麻酔科の医師。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/ふくふくホール(中央区荒戸3、ふくふくプラザ1階)■問合せ/市立こども病院総務課 電話713−3121 FAX713−3120▼定員 先着200人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、20人(電話で10月10日までに予約を)▼申込み 不要 10月25日(土曜) 講座・教室 自閉症スペクトラム支援者養成研修(基礎講座)  テーマは「ひとりひとりの特性を理解し、いかに支援するか」。 ■日時/(1)10月25日(土曜)(2)11月8日(土曜)午前9時半〜午後4時半■場所/(1)えがお館(中央区地行浜2)(2)あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/ゆうゆうセンター 電話845−0040 FAX845−0045▼定員 各先着120人▼費用 各1000円▼申込み 往復はがき(〒810−0065中央区地行浜2−1−6)かファクス、メール(youyou@fc−jigyoudan.org)に応募事項と所属(本人、家族、支援者など)を書いて問合せ先へ。 10月25日(土曜) 講演会 市民公開講座「認知症とおしっこのお話」  講師は原三信病院脳神経内科の藤木富士夫氏ほか。 ■日時/午後2時開始■場所/イムズホール(中央区天神1、イムズビル9階)■問合せ/福岡高齢者排泄改善委員会 電話・FAX282−5812▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0033博多区大博町1−8)かファクスで10月17日(必着)までに同会へ。 10月25日(土曜) 講座・教室 「九州大学で水素エネルギーを学ぼう」  セミナーと燃料電池実験車のデモ、水素ステーションの見学会。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/九州大学伊都キャンパス(西区元岡)■問合せ/科学技術振興課 電話711−4344 FAX733−5593▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)で10月14日(必着)までに同課へ。 10月26日(日曜) 講座・教室 はじめてのラグビー観戦教室 ■日時/午前11時開始■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園2)■問合せ/スポーツ振興事業団事業課 電話643−1355 FAX643−0065▼対象 市内に住むか通勤・通学する高校生以上▼定員 40人▼費用 大人1000円、高校生800円(昼食代込み)▼申込み はがき(〒812−0045博多区東公園8−2)かファクスで10月15日(必着)までに同課へ。 10月26日(日曜) 催し 土木の日ファミリーフェスタ2008  建設機械操作体験や土木クイズラリーなど。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/海の中道海浜公園子供の広場(東区西戸崎)■問合せ/土木学会西部支部 電話717−6031 FAX717−6032(当日は同公園電話603−1111へ)▼費用 無料▼申込み 不要 10月29日(水曜) 募集 英語弁論大会参加者を募集  弁論内容は自由。自作で未発表のもの。弁論時間は4分〜4分半。優秀者には市姉妹都市へのホームステイの旅を贈呈。 ■日時/12月14日(日曜)午後1時半〜5時半■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/市姉妹都市委員会 電話711−4023 FAX733−5597▼対象 市内に住むか通学する高校生(外国人留学生、半年以上の海外留学経験者、過去入賞者など除く)▼定員 15人(選考あり)▼申込み 和文と英文の弁論原稿に応募事項と演題を書いて郵送(〒810−8620住所不要)か持参で10月29日(必着)までに同委員会(市役所8階、国際部内)へ。 10月30日(木曜) 催し ミニリサイクルプラザの催し ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435▼対象 市内に住む人  【段ボールコンポストの作り方】10月30日(木曜)、11月27日(木曜)(全2回)午後1時半〜3時半。定員20人。無料▼申込み はがき(〒812−0887博多区三筑2−9)かファクスで10月18日(必着)までに同プラザへ。 【ドリームギャラリー(リユース家具の抽選会)】 ▼申込み 来館で毎月第2火曜日〜第4日曜日午後2時に受け付け。毎月第4日曜日午後2時半から抽選。 10月31日(金曜) 講座・教室 労働経営セミナー「吉野家 逆境の経営学」  講師は、吉野家ホールディングス代表取締役社長の安部修仁氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/福岡商工会議所(博多区博多駅前2)■問合せ/県福岡労働福祉事務所 電話735−6150 FAX712−0497▼定員 先着150人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで10月22日までに同事務所へ。 11月1日(土曜) 講演会 障がい児等療育支援事業公開講座  テーマは、「障がいのある人が地域で安心して暮らすために」。講師は、弁護士の辻川圭乃(つじかわたまの)氏。 ■日時/午前10時半〜午後1時■場所/ふくふくホール(中央区荒戸3、ふくふくプラザ1階)■問合せ/西部療育センター 電話883−7161 FAX883−7037▼対象 障がい児・者の家族など▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み はがき(〒819−0005西区内浜1−5−54)かファクスで、10月24日(必着)までに同センターへ。 11月1日(土曜) 催し ふくおか子育て応援シンポジウム  福永宅司氏によるお話と一人芝居、パネルディスカッション。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/福岡国際ホール(中央区天神1、西日本新聞会館16階)■問合せ/こども企画課 電話711−4204 FAX733−5534▼対象 乳幼児の保護者など▼定員 400人▼託児 6か月以上、先着15人▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで10月17日(必着)までに同課へ。 11月1日(土曜) 催し バスで西区の史跡めぐり  愛宕神社、生の松原元寇防塁、東林寺などをバスで巡ります。昼食持参。 ■日時/午前9時〜午後5時■場所/集合は西区役所(西区内浜1)■問合せ/西区歴史よかとこ案内人事務局・清田 電話090−4774−9960 FAX894−1622▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒819−0015西区愛宕3−21−10)で10月10日(必着)までに同事務局へ。 11月1日(土曜) 催し 海っ子山っ子体験学校  自然環境に恵まれた小規模校に通学できる「海っ子山っ子スクール」の対象校=表=で、1日体験学校を実施。 ■問合せ/学校教育課 電話711−4636 FAX733−5865▼対象 来年度転入学を希望する対象学年の児童生徒と保護者▼費用 無料(交通費は自己負担)▼申込み ファクスかメール(gakkokyoiku.BES@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と保護者氏名、希望校を書いて10月20日までに同課へ。 下記は日時、場所、対象(来年度の学年)、定員の順です。 11月1日(土曜)9時〜15時   曲渕小(早良区)  新1年         10組 11月8日(土曜)10時〜13時30分  能古小(西区)   新1、3年        20組 11月11日(火曜)14時〜16時  能古中(西区)   新1年         5組 11月30日(日曜)9時〜15時  勝馬小(東区)   新1年          10組 11月1日(土曜) 催し 唐津街道姪浜 秋の町並みイベント  (1)町並みウオッチング&みそ蔵講演会 ■日時/午後1時〜5時■場所/集合は姪浜住吉神社(西区姪の浜3)■問合せ/同まちづくり協議会事務局・大塚 電話 090−7929−7758 FAX882−3831▼定員 各先着80人▼費用 700円▼申込み 電話かファクス、メール(ottu−masa@iwk.bbiq.jp)で10月25日までに同事務局へ。 (2)みそ蔵コンサート。 ■日時/午後6時半〜7時半■場所/マイヅル味噌(西区姪の浜3)■問合せ/同まちづくり協議会事務局・大塚 電話090−7929−7758 FAX882−3831▼定員 各先着80人▼費用 1000円▼申込み 電話かファクス、メール(ottu−masa@iwk.bbiq.jp)で10月25日までに同事務局へ。 11月3日(祝日) 催し 航海訓練所練習船「銀河丸」見学会 ■日時/午後1時〜3時■場所/中央ふ頭イベントバース(博多区沖浜町、マリンメッセ西側)■問合せ/博多港振興協会 電話271−1378 FAX282−4757▼対象 小学4年生〜高校生と保護者▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0031博多区沖浜町12−1)に応募事項と参加者全員の氏名、年齢を書いて10月15日(必着)までに同協会へ。ホームページ(http://www.port−of−hakata.or.jp/poh/)からも申込み可。当選者のみ通知。 11月5日(水曜) 催し 土木学会西部支部70周年一般・会員見学会  嘉瀬川ダム建設現場(佐賀市富士町)や九州電力天山発電所展示館(唐津市厳木町)などをバスで見学。 ■日時/午前8時20分〜午後5時半■場所/集合は天神日銀前(中央区天神4)■問合せ/土木学会西部支部 電話717−6031 FAX717−6032▼定員 先着60人▼費用 2000円▼申込み 往復はがき(〒810−0041中央区大名2−4−12−2階)で10月22日(必着)までに同支部へ。 11月6日(木曜) 講座・教室 ふくおか地域塾「自然にやさしい手づくり塾」  クリスマスリースや押し花年賀状作りなど。 ■日時/11月6日〜12月4日の毎週木曜日(全5回)午後1時半〜3時半■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/シニアフレンズ福岡実行委員会 電話714−5521 FAX714−5502▼対象 原則60歳以上▼定員 20人▼費用 2500円(材料代別)▼申込み 往復はがき(〒810−0042中央区赤坂2−5−8中央市民センター内)で10月27日(必着)までに同委員会へ。 11月8日(土曜) 催し 環境保全ボランティア体験隊  埋立場でのごみの最終処分行程見学と、里山保全体験を行います。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/東部埋立場(粕屋郡久山町)、集合は市役所■問合せ/環境啓発課 電話733−5381 FAX733−5592▼対象 市内に住むか通学する小・中学生と保護者▼定員 60人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−keihatsu.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と市外から通学の場合はその旨を書いて10月24日(必着)までに同課へ。 11月9日(日曜) 講座・教室 城南市民プール「シンクロ入門」 ■日時/11月9日〜12月14日の毎週土・日曜日(予備日2日を含む。全9回)午前10時〜正午■場所・問合せ/同プール(城南区片江1)電話863−7098 FAX863−7198▼対象 市内に住むクロール、背泳ぎ、平泳ぎがいずれも25b以上泳げる小・中学生▼定員 30人▼費用 6100円▼申込み 往復はがき(〒814−0142城南区片江1−5−1)に応募事項と性別を書いて10月1日〜10月15日(必着)に同プールへ。 11月9日(日曜) 催し 大相撲九州場所親子観戦招待 ■日時/11月9日(日曜)、15日(土曜)、16日(日曜)、22日(土曜)、23日(祝日)■場所/福岡国際センター(博多区築港本町)■問合せ/スポーツ振興事業団事業課 電話643−1355 FAX643−0065▼対象 市内に住む小・中学生と保護者▼定員 280組▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0045博多区東公園8−2)に参加者全員の応募事項と希望日を書いて10月15日(必着)までに同課へ。当選者のみ通知。 11月9日(日曜) 募集 「水をつなぐ流域交流in下戸河内(しもとごうち)」の参加団体を募集  江川ダムの見学や、水源地域の人々との交流会を行います。 ■日時/午前8時半〜午後4時半■場所/朝倉市下戸河内周辺、集合は市役所■問合せ/流域連携課 電話483−3194 FAX483−3252▼対象 市内に住む人で構成する団体(小・中学生含む、20〜40人)▼定員 1〜2団体▼費用 大人2000円、小・中学生1000円▼申込み ファクスかメール(ryuiki.WB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と団体名、参加人数を書いて10月10日までに同課へ。 催 し 第45回福岡市民芸術祭 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 今号は、10月1日(水曜)〜20日(月曜)に開催される行事。「無料」の記載がないものは有料。 【邦舞】▽九州吟剣詩舞道連盟福岡吟剣詩舞フェスティバル、10月12日(日曜)午前9時、大博多ホール、無料▽第57回箏三絃尺八秋期演奏大会、10月19日(日曜)午前11時、大博多ホール。 【民謡・民舞】▽日本民謡協会福岡支部民謡と民舞の会、10月5日(日曜)午前10時、コミセン和白、無料▽第36回民踊松美会ふるさとの踊り、10月5日(日曜)午前10時半、市民会館▽第62回福岡民踊舞踊四季の会秋の踊り、10月12日(日曜)午前10時、市民会館。 【洋楽】▽西日本オペラ協会公演“コシ・ファン・トゥッテ”、10月3日(金曜)午後6時半、アクロス福岡シンフォニーホール▽モーニングコンサート&トーク、10月5日(日曜)午前10時15分、アミカスホール▽第13回日本フルートフェスティバルin福岡、10月5日(日曜)午後2時半、アクロス福岡シンフォニーホール▽スクランブルガレージコンサート、10月11日(土曜)午後8時、スクランブルガレージ▽第7回アマービレフラワーコンサート、10月12日(日曜)午後1時半、あいれふホール▽アンサンブルカノンギター演奏会、10月12日(日曜)午後2時、ふくふくホール(ふくふくプラザ1階)▽LA MUSIQUE DE舞鶴第10回コンサート、10月12日(日曜)午後2時、九州キリスト教会館▽アミューズメントクラシック定期演奏会、10月17日(金曜)午後5時、あいれふホール、無料▽第34回チルコロ・マンドリニスティコ・テレフォニアーナ定期演奏会、10月19日(日曜)午後2時、西市民センター▽福岡合唱協会第62回定期演奏会、10月19日(日曜)午後2時、アクロス福岡シンフォニーホール。 【演劇】▽KUREHA∞SAMURAI、10月12日(日曜)午後1時半、6時半、甘棠館Show劇場▽劇団生活部隊平成20年度公演、10月16日(木)午後7時、17日(金)午後2時、7時、アクロス福岡円形ホール。 【文芸】▽第38回福岡総合俳句大会、10月19日(日曜)午後1時、TNC放送会館3階会議室、無料。 【美術】▽日本風景写真協会福岡第一支部第5回写真展、9月24日(水曜)〜10月4日(土曜)午前9時、富士フォトサロン福岡、無料▽第36回鶴陽美術展、9月30日(火曜)〜10月5日(日曜)午前9時半、市美術館、無料▽ゆう美会作品展、9月30日(火曜)〜10月5日(日曜)午前9時半、市美術館、無料▽西日本版画協会展、9月30日(火曜)〜10月5日(日曜)午前9時半、市美術館、無料▽第20回晃紀会水墨・彩墨画展、10月2日(木曜)〜7日(火曜)午前10時、アジア美術館、無料▽第19回福岡フォトフレンドさくら写真展、10月7日(火曜)〜13日(祝日)午前9時半、市美術館、無料▽第14回九洋展、10月7日(火曜)〜12日(日曜)午前11時、村岡屋ギャラリー、無料▽第20回彩舟会展、10月7日(火曜)〜13日(祝日)午前9時半、市美術館、無料▽福井書塾学童書道発表会、10月13日(祝日)〜19日(日曜)午前9時、あいれふプラザ、無料。 【その他】▽あかり絵の世界、10月1日(水曜)〜31日(金曜)午前8時、アクロス福岡アトリウム特設会場、無料▽福岡文化連盟天神祭り「ふくおか再発見・天神」10月5日(日曜)〜10日(金曜)午前10時、エルガーラホール7階中ホール、「美術展てんじん」10月14日(火曜)〜19日(日曜)午前9時半、市美術館、無料。 ^ 相談 障がい種別相談(知的障がい)  面談でも応じます。 ■日時/▽専任相談員=10月4日(土曜)▽ピア相談員(同じ障がいのある人による相談)=10月18日(土曜)午前9時〜正午■場所・問合せ/障がい者110番相談室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ)電話・FAX738−0010▼対象 知的障がい者と家族など▼費用 無料▼申込み 不要 アトピー性皮膚炎相談会  九州大学病院の古江増隆氏による相談会。 ■日時/10月28日(火曜)午後2時半〜4時■場所/アクロス福岡6階(中央区天神1)■問合せ/保健予防課 電話711−4270 FAX733−5535▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(hokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)で同課へ。 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室  新しいストマ用装具のことや食事・入浴に関する悩みなど。 ■日時/10月11日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAX608−1765▼費用 無料▼申込み 不要 外国人のための入国・在留・国籍に関する無料相談会  在留資格・期間などの相談に行政書士が応じます。対応言語は英語、中国語。 ■日時/10月12日(日曜)午前11時〜午後4時■場所/レインボープラザ(中央区天神1、イムズビル8階)■問合せ/行政書士・下山修 電話781−8933 FAX781−8934▼費用 無料▼申込み 不要 一日合同行政相談所  登記や税金、年金などの相談に応じます。法律相談(10人程度)もあり。 ■日時/10月16日(木曜)午前10時半〜午後4時■場所/天神ビル11階(中央区天神2)■問合せ/九州管区行政評価局行政相談課 電話431−7081 FAX431−8317▼費用 無料▼申込み 不要 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で各課へ。 下記は日時、場所・問合せの順です。 (1)10月2日(木曜)13時30分〜15時30分  博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 (2)10月9日(木曜)13時30分〜15時30分  東区保健福祉センター(東区箱崎2)電話645−1079 FAX651−3844 (3)10月16日(木曜)13時30分〜15時30分  南区保健福祉センター(南区塩原3)電話559−5118 FAX541−9914 (4)10月23日(木曜)13時30分〜15時30分  早良区保健福祉センター(早良区百道1)電話851−6015 FAX822−5733 無料調停相談会  民事・家事調停委員が相談に応じます。 ■日時/10月17日(金曜)午前10時〜午後3時■場所/岩田屋新館7階(中央区天神2)■問合せ/福岡民事調停協会 電話781−3141(内線3893)▼費用 無料▼申込み 不要 無料公証相談  電話、来所で相談に応じます。 ■日時/10月1日(水曜)〜7日(火曜)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/福岡公証役場(中央区舞鶴3)電話741−0310 FAX741−0540、博多公証役場(博多区博多駅前3)電話400−2560FAX432−6681▼費用 無料▼申込み 不要 行政書士による無料相談会  相続手続きや遺言作成などの相談に応じます。(6)は交通事故に関する相談会。 ■問合せ/県行政書士会 電話641−2501 FAX641−2503(4)のみ行政書士岩田治郎事務所 電話938−4646 FAX938−8911▼費用 無料▼申込み 不要 下記は日時、場所の順です。 (1)10月4日(土曜)10時〜16時        博多市民センター(博多区山王1) (2)10月5日(日曜)10時〜16時        南市民センター(南区塩原2) (3)10月11日(土曜)10時〜16時        健康づくりセンター(中央区舞鶴2) (4)10月11日(土曜)10時〜16時        東市民センター(東区香住ヶ丘1) (5)10月18日(土曜)、19日(日曜)10時〜16時  ダイエー福重店(西区拾六町1) (6)10月18日(土)10時〜16時        コミセンわじろ(東区和白丘1) 弁護士による「多重債務無料電話相談」  【相談電話】県弁護士会多重債務問題対策協議会 電話721−6778 ■日時/毎週土曜日、午前10時〜午後1時(祝日、12月の第5土曜、1月の第1・2土曜を除く) しごと 職業訓練協会の講座 【(1)パソコン「ワード&エクセル」講習】 ■日時/11月4日(火曜)〜20日(木曜)(土・日曜日、12日を除く。全12回)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671−6831 FAX672−2133▼対象 初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で10月1日午前9時以降に同協会へ。 【(2)色彩コーディネーター(1級2次)講習】 ■日時/11月13日(木曜)〜12月9日(火曜)の原則毎週火・木曜日(全8回)午後6時半〜9時■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671−6831 FAX672−2133▼対象 同試験受験予定者▼定員 先着20人▼費用 19000円▼申込み 電話で10月3日午前9時以降に同協会へ。 【(3)シーケンス制御講習】 ■日時/11月7日(金曜)、8日(土曜)、9日(日曜)(全3回)午前9時〜午後6時■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671−6831 FAX672−2133▼定員 先着20人▼費用 24000円▼申込み 電話で10月2日午前9時以降に同協会へ。 お知らせ 「新病院基本構想(案)」についての意見を募集 ■問合せ/市立病院担当 電話711−4305 FAX733−5766 【同案の閲覧・配布】9月29日(月曜)から情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、各地域交流センター、各市立病院で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。【意見書の提出】郵送かファクス、メール(byoin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)で10月31日(必着)までに同担当へ。持参の場合は各配布場所へ。 市障がい児・者美術展の作品を募集  市美術展に出展する作品を募集。募集作品は絵画・陶芸・書道・写真。 ■問合せ/市手をつなぐ育成会電話713−1480 FAX715−3561▼対象 市内に住むか通勤・通学・通所する障がい児・者▼申込み 市内の各障がい者フレンドホームに10月10日〜24日に提出を。 市重度心身障がい者福祉手当の申請 ■問合せ/各区福祉・介護保険課 【対象】9月1日現在本市に住み、住民基本台帳(外国人登録原票)に登録されているか、本市の措置または介護給付費等支給決定により障がい児・者の福祉施設などに入所している場合で、次のいずれかに該当する人▽身体障害者手帳1級の人▽知的障がい者で療育手帳A1・A2の人か障がいの程度がA1・A2と同程度と判定された人。上記の要件は9月1日〜11月30日に継続することが必要【金額】▽在宅者=20000円▽施設入所者=15000円【支給時期】12月【申込み】身体障害者手帳、療育手帳か判定書、本人名義の銀行預金通帳、印鑑、施設入所者は入所証明書を持参して10月31日までに各区同課へ。 市保健福祉審議会高齢者保健福祉専門分科会が傍聴できます  市高齢者保健福祉計画策定について調査・審議する同専門分科会を公開します。 ■日時/10月3日(金曜)午後3時〜5時■場所/エルガーラホール7階(中央区天神1)■問合せ/施策推進課 電話711−4248 FAX726−3328▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 当日午後2時〜2時半に会場で整理券を配布。 障がい者を対象にNHK放送受信料を減免  10月1日(水曜)から、免除基準が変わります。【対象】▽全額免除=(1)身体障害者手帳(2)療育手帳(3)精神障害者保健福祉手帳取得者がいる世帯で世帯構成員全員が市民税非課税▽半額免除=世帯主が(1)身体障害者手帳1〜2級または視覚・聴覚障がい(2)療育手帳A(3)精神障害者保健福祉手帳1級の世帯【申込み】各区福祉・介護保険課、各区健康課で配布する所定の申込書を郵送でNHKへ送付■問合せ/(1)(2)各区福祉・介護保険課(3)各区健康課 猫の不妊去勢手術とマイクロチップ装着にかかる費用の一部を助成(追加募集)  不妊去勢手術費用の一部を助成します。ただし、同時にマイクロチップの装着が必要です。マイクロチップは猫の頚部の皮下に埋め込むため、脱落の恐れがなく、確実な身分証明になります。助成額は7500円で、1人1匹(今年6月受給者除く)。手術は11月1日(土曜)〜12月31日(水曜)に市獣医師会の病院で実施。 ■問合せ/生活衛生課 電話711−4273 FAX733−5588▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)に応募事項と猫の種類、性別、年齢を書いて10月1日〜20日(消印有効)に同課へ。 市税滞納処分で差し押さえた動産のインターネットによる公売 ■日時/10月22日(水曜)午後1時〜24日(金曜)午後3時 ■問合せ/財政局指導課 電話711−4206 FAX733−5598 インターネット上でせり売りの方法で行います。この公売は、インターネットからのみ参加でき、10月2日〜16日に参加申込みが必要です。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載。 セアカゴケグモにご注意を  セアカゴケグモ(体長約1センチ)は排水溝のふたの裏や側面、公園のベンチや遊具の裏側などに生息し、人への攻撃性はなく、素手で触らない限りかまれません。屋外の清掃や庭の手入れの際は必ず軍手を着用し、発見した場合は素手で触らず、一般家庭用スプレー式殺虫剤で駆除するようにしてください。かまれた場合は針で刺したような痛みがあり、発赤します。温水やせっけん水で洗浄し、できるだけ早くお近くの医療機関で受診してください。 ■問合せ/各区生活環境課 前立腺がん検診  血液検査による検査を実施。 ■日時/10月1日(水曜)〜31日(金曜)■場所/市内の実施医療機関■問合せ/各区保健福祉センター健康課▼対象 55歳以上▼費用 1000円▼申込み 実施医療機関へ。 中小企業者に技術者研修受講費の一部を助成  次の受講費の一部を助成。▽「顧客の要求に応える品質管理の進め方」=10月28日(火曜)〜30日(木曜)▽「究極の製造コスト削減講座」=来年3月2日(月曜)〜4日(水曜)。申込方法など詳細は問合せを。 ■場所/中小企業大学校直方校(直方市永満寺)■問合せ/経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211▼費用 27000円▼対象 市内中小企業の経営者 地域の教育力活性化事業を行う学習グループに助成  【地域ぐるみ家庭教育支援事業】対象は、中学校区において小・中学生の保護者など10人以上で構成する家庭教育に関する学習グループ。助成金額は人数に応じて上限30〜50万円【人権のまちづくり促進教育事業】対象は、中学校区において、人権課題の当事者など10人以上で構成する人権問題に関する学習グループ。助成金額は上限25万円。 ■問合せ/市地域の教育力活性化協議会事務局 電話711−4645 FAX733−5538▼申込み 電話で申込み方法など詳細を確認の上、所定の申込書を10月31日(必着)までに同事務局へ。書類・面接による選考あり。 航空路線「福岡―釜山線」が1日3往復に増便します  市と姉妹都市である釜山市を結ぶ航空路線が、10月1日(水曜)から1往復増えて日帰り可能になります。 ■問合せ/空港対策課 電話711−4382 FAX733−5558 博多港国際ターミナルの指定管理者を募集 ■問合せ/港営課電話282−7118 FAX282−7772▼対象 法人を含む団体▼申込み 10月1日〜15日(土日祝日を除く)に同課(博多区沖浜町)で配布する募集要項を確認の上、10月31日〜11月14日(必着)に同課へ。 地区計画の原案の縦覧ができます  区域内の土地の所有者など利害関係を有する人は、10月3日(金曜)〜23日(木曜)(土日祝日を除く)に原案についての意見書を提出できます。【地区計画】変更=多賀一丁目・高宮五丁目地区地区計画【縦覧期間】10月3日(金曜)〜16日(木曜)(土日祝日を除く)午前9時〜午後5時【縦覧場所・問合せ】都市計画課(市役所4階)電話711−4388 FAX733−5590 都市計画案の縦覧と市都市計画審議会の傍聴  【都市計画案の内容】(1)都市計画区域の整備・開発および保全の方針の変更(県決定、大規模集落施設の立地誘導方針の追加)(2)公園の変更(市決定)6・5・2号今津運動公園(西区今津字未開、字浜一作および字一作、字円開、字呑山および宇津本の各一部)【縦覧場所・意見書提出】10月6日(月曜)〜20日(月曜)(土日祝日を除く)に市都市計画課(市役所4階)で。(1)のみ県都市計画課(県庁7階)でも縦覧・意見書提出ができます。【都市計画審議会の傍聴】同案は11月6日開催予定の都市計画審議会に付議される予定です。傍聴希望者は縦覧期間中に市同課へ申込みを。(1)の変更案件は県都市計画審議会にも付議される予定です。詳細は県同課へ問合せを。 ■問合せ/市都市計画課 電話711−4388 FAX733−5590、(1)のみ県都市計画課 電話651−1111 FAX643−3716 福岡市少年少女合唱団第45期団員を募集  指揮者は清水雅和氏。 ■問合せ/同合唱団事務局 電話681−4526 FAX741−8887▼対象 市内に住む小学1年〜中学1年生▼申込み 電話で10月15日までに同事務局へ。 秋募集・青年海外協力隊「体験談&説明会」 ■日時/▽青年海外協力隊・日系社会青年ボランティア=10月8日(水曜)、21日(火曜)午後6時半〜8時半、10月26日(日曜)午後3時〜5時▽シニア海外ボランティア、日系社会シニア・ボランティア=10月7日(火曜)午後6時半〜8時半、10月25日(土曜)午後2時〜4時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/JICAデスク福岡 電話733−5638 FAX733−5635▼費用 無料▼申込み 不要 市有地の一般競争入札 ■問合せ/財産運用課 電話711−4176 FAX716−3891 【説明書の配布】10月17日(金曜)まで(土日祝日を除く、午前10時〜午後5時)に同課(市役所10階)で【参加申請】10月14日(火曜)〜17日(金曜)午前10時〜午後5時に同課へ。入札保証金は、入札金額の100分の5以上。【入札日時・場所】10月28日(火曜)午前10時から市役所10階で。詳細は問合せを。 下記は所在地、地目、実測面積、参考価格の順です。 (1)東区三苫二丁目1902−3ほか1筆  雑種地  382.15平方メートル   2160万円 (2)博多区吉塚一丁目59       宅地   200.60平方メートル   1820万円 (3)南区西長住三丁目577−4     宅地   1223.80平方メートル  7900万円 (4)早良区有田七丁目391−4     雑種地  555.00平方メートル   4700万円 (5)早良区賀茂二丁目43−38     宅地   239.12平方メートル   2030万円 (6)早良区野芥八丁目1170−12    宅地   165.61平方メートル   944万円 (7)早良区東入部八丁目358     宅地   579.11平方メートル   1640万円 「博多の未来予想図」エッセイ、イラスト「お宝写真」を募集  博多の将来のまちづくりに生かすため、「博多の未来予想図」のエッセイ(1200字以内)、写真、絵、イラストを募集。同時に博多駅地区の古い写真、博多の風物などの写真を募集。審査員は漫画家の長谷川法世氏ほか。 ■問合せ/博多まちづくり推進協議会事務局 電話474−7243 FAX474−2737▼申込み ホームページ(http://www.hakatan.jp/)かメール(mirai@hakatan.jp)で11月30日までに同事務局へ。 大規模スポーツ大会利用申込み  平成21年度に市民体育館、市九電記念体育館、ももち体育館、各地区体育館を利用予定の大規模スポーツ大会の申込みを受け付け。対象は市規模以上の大会。詳細は問合せを。 ■問合せ/市民体育館 電話641−9135 FAX641−9139▼申込み 上記各体育館などで配布する所定の申込書を郵送か持参で10月1日〜25日に市民体育館へ。 大相撲九州場所の前売り券を発売します  11月9日(日曜)〜23日(祝日)は大相撲九州場所が開催されます。前売り券の発売は10月4日(土曜)から。 ■問合せ/福岡先発事務所 電話291−9311・9312 油山一帯で銃によるイノシシの駆除を行います  城南区内の油山一帯で、犬を使ってイノシシを巣穴に追い込み、銃で駆除します。安全面には十分注意しますが、次の注意・ご協力をお願いします。▽駆除期間中はむやみに山へ入らない▽犬を散歩する場合は手綱を引く ■日時/11月30日(日曜)まで、日の出〜日没時■問合せ/城南区地域支援課 電話833−4065 FAX822−2142 文化芸術情報館アートリエ 〒812−0027 博多区下川端町3−1(博多リバレイン地下2階) 電話281−0081 FAX281−0114 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日 「飛び出せ!Made in九州〜九州でアートするということ〜」  九州各地で活躍する若手アーティストのグループ展。「桜島プロジェクト」の浦田琴恵氏、「mook tank」の城野敬志氏を迎え、旅や九州をテーマにした関連事業と連動し紹介します。 ■日時/10月11日(土曜)〜11月30日(日曜)▼費用 無料▼申込み 不要※7面に施設紹介記事 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 工作教室「ふわふわボールをつくろう」  梱包用のスポンジを使って作ります。 ■日時/10月4日(土曜)、11日(土曜)、25日(土曜)午前11時半〜正午▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 各先着15人▼費用 無料▼申込み 不要 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://www.robosquare.org/  開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日 開館時間を変更します  10月1日(水曜)から開館時間が午前9時半〜午後6時に変更になります。 ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。 (1)ソーラーF1工作教室 ■日時/10月18日(土曜)午前10時半〜11時半、午後2時〜3時▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 1600円 (2)歩くティラノサウルス工作教室 ■日時/10月19日(日曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 1500円 (3)二足歩行ロボット「ロボビーX Lite」組み立て講座 ■日時/10月19日(日曜)午前10時〜午後5時▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 73500円 (4)Beauto Chaser(ビュート チェーサー)組み立て教室 ■日時/10月25日(土曜)午前10時半〜11時半、午後2時〜3時▼対象 小学生以上▼定員 各先着10人▼費用 5985円 (5)ソーラーバッタ工作教室 ■日時/10月26日(日曜)午前10時半〜11時、午後0時半〜1時、2時半〜3時▼対象 小・中学生▼定員 各先着5人▼費用 1100円 あいれふ8、9階 婦人会館  〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.lg.jp 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時 婦人会館フェスタ  期間中託児を受け付けます。 ▼託児 6か月〜就学前、無料。希望者は往復はがきに応募事項と子どもの氏名、年齢、性別を書いて10月24日(必着)までに同会館へ。 (1)【オータムコンサート〜秋を歌う〜】 ■日時/11月8日(土曜)午後0時半〜3時▼定員 260人▼費用 無料▼申込み 不要 (2)【ニューひまわりファッションショー】 ■日時/11月9日(日曜)午前11時〜正午▼費用 無料▼申込み 不要 (3)【講演「子どもの豊かな育ちのために―育てられるものから育てるものへ―】  講師はえがお館の坂本雅子名誉館長。 ■日時/11月9日(日曜)午後1時半〜3時半▼定員 260人▼費用 無料▼申込み 不要 アミカス (男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)託児で安心 アミカスBOOKタイム  託児付きで読書やビデオ視聴などの時間を過ごせます。 ■日時/(1)10月20日(月曜)、27日(月曜)(2)11月10日(月曜)、17日(月曜)午前10時〜11時50分■問合せ/アミカス図書室電話 534−7593 FAX534−7595▼対象 生後6か月〜就学前の乳幼児の保護者▼定員 各15人▼費用 100円▼申込み 電話かファクス、ホームページの申込みフォームに応募事項と子どもの氏名、年齢、希望日(1日のみ)を書いて、10月(1)8日(2)29日までに同図書室へ。 (2)女性の就職支援セミナーと就職相談会「面接のときのマナー」 ■日時/10月21日(火曜)▽セミナー=午前10時〜正午▽個別就職相談・紹介(希望者のみ、1人30分)=午後1時▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページに掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで10月13日(必着)までにアミカスへ。セミナーのみの申込みは電話でも可。 (3)アミカス市民グループ活動支援事業 (3-1)【森田ゆり講演会すべてのこどもに安心・自信・自由を!】 ■日時/10月27日(月曜)午後1時〜4時■問合せ/CAP・Groupえふ 電話・FAX0940−43−3012▼定員 先着150人▼費用 300円▼託児 6か月〜就学前、500円、10月15日までに要予約▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 (3-2)【いっしょにあそぼー 親子リズム体験会】 ■日時/10月30日(木曜)午前10時〜11時半■問合せ/新日本婦人の会南支部アミカス班 電話・FAX522−1996▼対象 未就園児と保護者▼定員 先着10組▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 (3-3)【人生やりのこしはこれだけ!アラフォー世代の妊娠・出産ものがたり】 ■日時/11月1日(土曜)午前10時45分〜午後0時半■問合せ/あまらんすねっと 電話712−7800▼定員 先着30人▼費用 500円▼託児 6か月〜就学前、600円▼申込み 電話かメール(info@amaranthnet.net)で問合せ先へ。 (3-4)【親子であそぼう】 ■日時/11月4日(火曜)午前11時〜正午■問合せ/託児ボランティア「あみっこ」電話・FAX552−0600▼対象 未就学児と保護者▼定員 先着25組▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 (3-5)【家族で絵本を お父さんもよみ聞かせ】 ■日時/11月9日(日曜)午前10時半〜11時40分■問合せ/語りの会「ことのは」電話・FAX948−0503▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 (4)パソコンエクセル基礎講座 ■日時/(1)11月5日(水曜)〜19日(水曜)午後1時半〜4時半(全10回)(2)11月4日(火曜)〜20日(木曜)午後6時半〜9時(全12回)いずれも土・日曜日、11日を除く■問合せ/職業訓練協会 電話671−6831 FAX672−2133▼対象 簡単な日本語入力、マウス操作ができる人▼定員 各先着20人▼費用 20,000円▼託児 (1)のみ、6か月〜就学前、1回100円▼申込み 電話で10月2日午前9時以降に問合せ先へ。 あいれふ7階 消費生活センター 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2929 FAX712−2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土・日・祝日 消費生活フェア (1)【講演会「食品報道を正しく読み解き、賢い消費者になろう!」】 ■日時/10月23日(木曜)午後1時50分〜3時半■場所/あいれふ10階ホール▼定員 先着250人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、10月9日までに要予約▼申込み 電話かファクスで10月22日までに同センターへ。 (2)【消費者体験コーナー】 食品の簡易テスト、製品事故事例、表示クイズなど。 ■日時/10月23日(木曜)正午〜午後4時半■場所/あいれふ10階講堂▼申込み 不要 (3)【生活情報広場】 「電気ケトル」「スチームアイロン」の比較テスト結果と製品の展示など。 ■日時/10月20日(月曜)〜24日(金曜)午前9時〜午後5時■場所/あいれふ1階▼申込み 不要 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)いきいき介護予防講座  「介護予防体操とトレーニング」「口腔ケア・高齢者の食事」「住宅改修・住宅構造」など。 ■日時/10月の第1〜4木曜日、午後1時半〜4時半▼定員 各先着30人▼費用 無料 (2)にこにこ認知症介護講座  「認知症への理解・家族の対応」「認知症の人を地域で支える・地域住民ネットワークの活動」など。 ■日時/11月の毎週木曜日、午後1時半〜4時、20日は午後4時半まで▼定員 各先着50人▼費用 無料 (3)介護者の心の健康講座  「体にやさしい運動でリラックス」など。 ■日時/11月7日(金曜)、14日(金曜)午後2時〜4時▼定員 各先着30人▼費用 無料 「博多町家」ふるさと館 〒812−0039 博多区冷泉町6−10 電話281−7761 FAX281−7762 開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) 休館日 12月29日〜12月31日 (1)懐かしの博多写真展〜大浜地区編〜  明治から昭和40年代頃までの博多の写真約50点を展示。 ■日時/10月1日(水曜)〜29日(水曜)▼費用 入館料200円▼申込み 不要 (2)思い出図画展 博多のばあちゃんとじいさんの図画募集  「なつかしい思い出」を画題に4号(24センチ×33センチ)〜10号(46センチ×53センチ)の画用紙などで。水彩、油彩、貼り絵など自由。 ▼対象 40歳以上▼申込み 作品(1人3点まで)の裏に応募事項と性別、題名、作品の簡単な説明を書いて11月30日(必着)までに郵送か持参で同館へ。 (3)博多の芸能 筑前琵琶と博多独楽in町家  筑前琵琶と博多独楽の共演。 ■日時/11月1日(土曜)午後5時〜5時40分▼費用 無料▼申込み 不要 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末 (土、日、月、祝日の時は翌日) (1)こども映画会「まんが日本昔ばなし」 ■日時/10月4日(土曜)午前10時〜10時50分、午後1時半〜2時20分▼定員 各回40人▼費用 無料▼申込み 不要 (2)てづくり教室「土曜日に作ろう」  「グライダー」など。材料の数に限りあり。 ■日時/10月11日(土曜)午後1時〜4時▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 50〜100円▼申込み 不要 (3)福岡県児童生徒発明くふう展 ■日時/10月11日(土曜)〜19日(日曜)■問合せ/発明協会福岡県支部 電話474−7255 FAX472−3007▼費用 無料▼申込み 不要 (4)少年科学文化教室「とびだす花工作」 ■日時/11月8日(土曜)午前10時〜正午▼対象 小学1年〜3年生▼定員 20人▼費用 50円▼申込み はがきかファクス(1人1枚)、ホームページの申込みフォームで10月15日(必着)までに同会館へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)働くママとパパのマタニティスクール ■日時/10月18日(土曜)午後1時〜4時半▼対象 妊娠8か月前後の仕事をしているママとパパ▼定員 先着15組▼費用 無料▼申込み 電話で10月17日までに同センターへ。 (2)〜あなたの禁煙、応援します!〜あいれふde気楽に禁煙教室 ■日時/11月1日(土曜)午後2時〜3時半▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で10月31日までに同センターへ。 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会  1歳前後の子どもに対する異物除去法など。 ■日時/10月25日(土曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で10月1日午前10時以降に同センターへ。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 10月のおはなし会  絵本の読み聞かせやお話、紙芝居などを行います。 ■日時/▽幼児向け=毎週土・日曜日午後2時半〜3時▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市文学館 (福岡市赤煉瓦文化館) 〒810−0001 中央区天神1−15−30 電話852−0606 FAX852−0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 赤煉瓦夜話vol.11「焼け跡に灯された文学の火〜福岡時代の大西巨人さんのことなど〜」  戦後の福岡と文学の変遷について。講師は、「西日本文化」編集長の深野治氏。 ■日時/10月16日(木曜)午後6時半〜8時▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 不要 (立ち見不可。当日午後5時半から入場整理券を配布)。 ^ 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 10月後半の催し ▼対象 市内に住む人((4)小学生以下)▼申込み (1)(7)(8)電話で同プラザへ。(2)(5)(6)往復はがきで10月(2)9日(5)18日(6)20日(必着)までに同プラザへ。(3)電話かファクスで10月1日以降に同プラザへ。(4)当日受け付け。(9)電話で1週間前までに同プラザへ。※一部講座で材料の持参が必要。 下記は講座名・日時、定員、費用、申し込みの順です。  (1)生ごみたい肥作り相談会18日(土曜)13時30分〜15時  10人  無料 電話で同プラザへ。 (2)古布でぞうり作り19日(日曜)10時30分〜15時  15人  200円 往復はがきで10月9日(必着)までに同プラザへ。 (3)おもちゃの病院26日(日曜)10時〜14時  先着20人  無料  電話かファクスで10月1日以降に同プラザへ。 (4)のびのび絵画教室26日(日曜)11時〜12時  15人  無料   当日受け付け。 (5)リサイクルせっけん作り28日(火曜)10時30分〜12時  5人  200円 往復はがきで10月18日(必着)までに同プラザへ。 (6)高機で裂き織り30日(木曜)10時30分〜15時  3人  500円 往復はがきで10月20日(必着)までに同プラザへ。 (7)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り随時10時30分〜15時  −  100円 電話で同プラザへ。 (8)傘布のリフォーム(マイバッグ)随時10時30分〜15時 − 200円 電話で同プラザへ。 (9)家具の持ち込み修理随時10時〜15時 − 300円  電話で1週間前までに同プラザへ。 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 臨時休館のお知らせ  10月9日(木)は定期点検のため休館します。 10月後半の催し ▼対象 市内に住む人▼申込み (1)(2)電話で同プラザへ。(3)来館で毎月第1火曜日〜第3日曜日午後2時に受け付け。毎月第3日曜日午後2時半から抽選。※一部講座で材料の持参が必要。 下記は講座名・日時、定員、費用、申込の順です。  (1)リサイクルハーブせっけん作り毎週木曜日10:30〜11:30  先着10人  無料 電話で同プラザへ。 (2)紙すきはがき作り毎週日曜日10:00〜11:30  先着10人  無料 電話で同プラザへ。 (3)ドリームギャラリー(リユース家具の抽選提供)  −  −   来館で毎月第1火曜日〜第3日曜日午後2時に受け付け。毎月第3日曜日午後2時半から抽選。 海の中道青少年海の家 〒811−0321 東区大字西戸崎(海浜公園内) 電話603−2700 FAX603−2782 開館時間 午前9時半〜午後5時 休館日 月曜 秋のオープンデー  漂着物調査、パン焼き体験、カレー・豚汁試食、クラフト体験など。カッター教室=(小学4年生以上、先着96人)のみ要申込み。 ■日時/10月18日(土曜)、19日(日曜)午前10時〜午後4時▼費用 無料▼申込み 電話かはがきに応募事項と性別、保護者氏名を書いて、10月1日以降に同施設へ。 背振少年自然の家 〒811−1113 早良区大字板屋530 電話804−6771 FAX804−6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)スターウオッチング10月  天候状況は当日午後5時以降に電話で確認を。 ■日時/10月11日(土曜)午後7時半〜9時▼費用 無料▼申込み 不要 (2)オープンデー「木の葉祭」  地元産品の販売など。那珂川、早良区脇山方面から送迎バスを運行。 ■日時/10月26日(日曜)午前10時〜午後4時▼費用 無料▼申込み 不要 (3)せふりの自然に親しむつどい11月「蛤岳(はまぐりだけ)登山とソバ打ち」 ■日時/11月8日(土曜)午前7時40分〜9日(日曜)午後3時半(1泊2日)▼対象 小・中学生と家族▼定員 40人▼費用 3000円▼申込み はがきかファクス、メールに応募事項と性別、保護者氏名を書いて10月20日(消印有効)までに同施設へ。 油山青年の家 〒814−0155 城南区東油山499−1 電話871−2727 FAX871−2466 利用受付時間 利用希望日の 6か月前〜10日前の午前9時〜午後5時 (1)油山ネイチャーエクスプロアリング  ネイチャーサインカードという指示書に沿って2〜3キロのコースを探検。 ■日時/11月1日(土曜)午前10時半〜午後4時▼対象 市内に住むか通勤・通学する親子や家族など2〜6人のグループ▼定員 20組▼費用 1グループ1000円▼申込み はがきかファクスに参加者全員の応募事項を書いて10月28日(消印有効)までに同施設へ。 (2)鳥のおうちの大工さんになろう ■日時/11月8日(土曜)午前9時半〜9日(日曜)午後0時半(1泊2日)▼対象 市内に住むか通勤・通学する小・中学生と家族▼定員 20組▼費用 大人3500円、小人3000円▼申込み はがきかファクスに参加者全員の応募事項を書いて10月31日(消印有効)までに同施設へ。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 (1)実りの森・自然かんさつハイキング  木の実や草花、紅葉を楽しみます。 ■日時/10月19日(日曜)午前10時〜午後1時▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。 (2)秋のバードウオッチング入門 ■日時/10月26日(日曜)午前10時〜午後1時▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)花畑園芸公園スケッチ大会 ■日時/10月18日(土曜)、19日(日曜)午前9時〜午後4時▼対象 園児、小学生(保護者同伴)▼費用 無料▼申込み 不要 (2)園芸まつり  農林水産物の即売など。西鉄桧原営業所から無料バスを運行。 ■日時/11月15日(土曜)、16日(日曜)午前9時〜午後5時▼費用 無料▼申込み 不要 (3)ミカン狩りの参加者募集 (1)10月26日(日曜)  申込締切日(必着) 10月8日 (2)11月2日(日曜)  申込締切日(必着) 10月15日 (3)11月3日(祝日)  申込締切日(必着) 10月16日 (4)11月9日(日曜)  申込締切日(必着) 10月22日 (5)11月15日(土曜)  申込締切日(必着) 10月28日 (6)11月16日(日曜)  申込締切日(必着) 10月29日 (7)11月23日(祝日)  申込締切日(必着) 11月5日 時間は午前11時、午後2時 ▼定員 各日1000人▼費用 大人200円、小・中学生100円。幼児、市内に住む65歳以上、心身障がい者と介護者は無料▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と希望日を書いてまでに同園へ。 動物園 〒810−0037 中央区南公園1−1 電話531−1968 FAX531−1996 開館時間 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) 休館日 月曜(祝日の時は翌日) 飼育体験  動物飼育を中心とした1日体験教室。長靴持参。 ■日時/11月9日(日曜)午前9時20分〜午後3時▼対象 中学生以上▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と性別を書いて10月14日(必着)までに同園へ。 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 【ウッドフェスタ】10月12日(日曜)、13日(祝日)【秋の盆栽展】10月17日(金曜)〜19日(日曜)【写真講座受講生作品展】10月21日(火曜)〜26日(日曜)【秋のバラ展】10月24日(金曜)〜26日(日曜)【押し花工芸展】10月28日(火曜)〜11月3日(祝日)【寒蘭展】11月18日(火曜)〜23日(祝日)【寒蘭花展】11月24日(金曜)〜30日(日曜) 秋の茶会  (1)表千家(2)南坊流(3)裏千家による茶会。 ■日時/(1)10月19日(日曜)(2)10月25日(土曜)(3)11月3日(祝日)午前10時半〜午後3時(予備日は(1)10月18日(2)10月26日(3)なし)▼定員 各先着200人▼費用 200円(入園料別)▼申込み 当日受け付け も〜も〜らんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原字西山田710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日・祝日は午後7時まで営業) 休館日 水曜 (1)バター手づくり教室  小学校3年生以下は1人ずつ保護者同伴。 ■日時/10月の毎週日曜日・祝日(19日を除く)午後2時▼定員 30人▼費用 500円▼申込み 当日午後1時〜1時20分に同施設で受け付け。 (2)牧場まつり  牧場クイズラリー、牛乳の試飲など。 ■日時/10月18日(土曜)、19日(日曜)午前9時〜午後5時▼費用 無料▼申込み 不要 海づり公園 〒819−0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809−2666 FAX809−2669 開館時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休館日 火曜 (1)ファミリー海づり大会  重量賞、大物賞、特別賞あり。 ■日時/10月26日(日曜)午前6時〜10時▼対象 小・中学生と家族▼定員 150人▼費用 大人500円、小人250円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて10月16日(必着)までに同園へ。 (2)釣台利用割引券進呈  12月1日〜来年2月に利用できる割引券を進呈。 ■日時/11月1日(土曜)〜30日(日曜)▼対象 同園釣台利用者▼申込み 不要 お役に立ちます! 広報テレビ番組<10月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS    http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11:15〜11:25 3日 天神ピクニック2008 10日 健康日本21福岡市計画 (10日放送)健康の秘訣は適度な運動とバランスの良い食事から。健康維持のため、誰もが気軽に利用できる「あいれふ」と南区鶴田校区の皆さんの活動を紹介します。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11:40〜11:45 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 4日 覚えている?ごみ出し日 11日 アミカスが20周年? (4日放送)ごみ出し日にごみを出し忘れたことはありませんか?市は九州初のごみ出し日メール通知サービスを開始しました。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後 10時 3日〜9日 タウンリポート〜西区福重校区〜 10日〜16日 福岡の食〜春菊〜(10日〜16日放送)市内でも春菊が生産されています。生産者の声やおいしい食べ方を紹介します。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 ^ 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日 内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区 電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区 電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区 電話882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725−2540 外科当番医(10月前半の日祝日) 10月5日(日) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75)    電話608−0001 木村病院(博多区千代二丁目13−19)     電話641−1966 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35)    電話821−4731 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)     電話641−1100 原三信病院(博多区大博町1−8)       電話291−3434 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8−5)    電話831−6031 10月12日(日) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5)    電話681−3115 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)      電話771−6361 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)      電話831−6911 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8)    電話881−1331 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)     電話591−8088 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)    電話807−8811 10月13日(祝) 原三信病院(博多区大博町1−8)       電話291−3434 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)     電話841−0835 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)      電話891−2511 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27)      電話632−3333 八木病院(東区馬出二丁目21−25)      電話651−0022 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8)  電話501−2161 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 東区健康フェスティバル開催 「メタボ予防」を学ぶ機会に 17日(金曜)  区は10月17日(金曜)に健康フェスティバルを区保健福祉センター(東保健所)で開催します。今年で25回目となる同イベントでは「メタボリックシンドローム(以下メタボ)を予防しよう」をテーマにさまざまな催しが行われます。  メタボ予防の基礎を学ぼう  メタボ予防はまず自分の体を知ることから。「健康チェックコーナー」では身長・体重・体脂肪の測定や腹囲の正しい測り方を教えます。  「メタボ予防コーナー」では特定健診の紹介や足型を測定してウオーキングシューズの選び方をアドバイスします。「ウオーキングマップ紹介コーナー」もありますので、校区お薦めコースの確認もお忘れなく。  食事面では、「食育コーナー」で朝食メニューのレシピを紹介するほか、毎年人気の「元気印いきいき弁当」でご飯、野菜、肉類などバランスの取れた食事を実際に味わえます。献立の参考にしてはいかがですか。  午後の講演会は、原土井病院の古賀龍彦氏が医師の立場からメタボ対策の基礎をわかりやすく教えます。 東区健康フェスティバル ※公共交通機関をご利用ください 以下は種類、催し、時間、対象・定員など、場所の順です。  健康展    健康チェックコーナー  9時30分〜12時30分                    区保健福祉センター(東保健所)  健康展    食育コーナー      9時30分〜12時30分                    区保健福祉センター(東保健所)  健康展    おくすり健康コーナー  9時30分〜12時30分                    区保健福祉センター(東保健所)  健康展    バザーコーナー     9時30分〜12時30分                    区保健福祉センター(東保健所)  健康展    メタボ予防コーナー   9時30分〜12時30分                    区保健福祉センター(東保健所)  健康展    小児フッ素塗布コーナー 10時〜11時   就学前の幼児100人。無料。※要予約    区保健福祉センター(東保健所)  健康展       元気印いきいき弁当   11時〜13時   先着150食。300円。9時30分〜食券販売   区保健福祉センター(東保健所)  健康展       オリジナルカレー    11時〜13時   先着50食。350円。10:00〜食券販売    区保健福祉センター(東保健所)  講演会    「基礎から学ぼう、わかりやすいメタボ対策!」 14時〜16時  講師:原土井病院予約不要。無料。  古賀龍彦医師    区保健福祉センター(東保健所)  講演会       寸劇「できること、続けることが介護予防」 14時〜16時         出演:東区地域保健福祉課(東第6地域包括支援センター)    区保健福祉センター(東保健所) 協賛事業所  協賛事業所でも催しが行われます(参加無料)。詳しくは各事業所にお問い合わせを。  (1)「メタボ予防から介護予防へ!」 わかりやすい講話、簡単実技など 会場:香椎原病院体力向上支援センター 電話662−1358 時間 11時30分(受付9時30分〜) (2)「健康青葉21 メタボリックシンドローム予防」 健康チェック、体力測定など 会場:原土井病院 電話691−3881  ■問合せ/区健康課(〒812-0053東区箱崎二丁目54-27 電話645-1078) ※小児フッ素塗布コーナーは、往復はがき(1人1枚)に、コーナー名、住所、氏名(保護者と子ども)、年齢(子ども)、電話番号を書いて区健康課へ。8日(水曜)必着。応募多数の場合は抽選。  平成20年度高齢者乗車券の交付は、10月から区役所別館2階で行います。印鑑とシルバー手帳(または健康保険証など)が必要です。詳しくは福祉・介護保険課(電話645−1071)へ。 スポーツフェスタ 体育の日 体育館・プールを無料開放  13日(祝日)午前9時〜午後9時(2時間以内)。小中学生は午後6時以降の利用は保護者の同伴が必要です。体育館は運動のできる服装と室内用運動靴、プールは水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルの用意を(ロッカー代30円が必要)。 ■場所/■問合せ/東体育館(香住ケ丘一丁目12−2 電話672−0301)、コミセンわじろ(東区和白丘一丁目22−27 電話608−8480)、東市民プール(名島二丁目42−1 電話662−6111) ▼対象 和白地域交流センター(コミセンわじろ)は市内に住む人に限る。 参加募集 (1)アレルギー講演会  小児科医の柴田瑠美子氏による「乳幼児アトピー性皮膚炎と食物アレルギー」についての講演です。 ■日時/27日(月曜)午後1時半〜3時■場所/区保健福祉センター講堂▼定員 100人▼申込み 電話かファクスで区健康課へ(電話645−1077 FAX651−3844)。 (2)住まいづくり講座・相談会in区役所 (2-1) 住まいづくり講座と(2-2)相談会(=下表)を開催します((2-2)は住まいの計画や既存図面を持参)。 ■日時/29日(水曜)(2-1)午後1時〜1時45分(2-2)午後2時〜4時■場所/東消防署訓練・研修室(千早四丁目15−1)▼対象 市内に住む新築やリフォーム予定者▼定員 (2-1)20人(2-2)下表参照▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メールに住所・氏名(ふりがな)・電話番号を書いて住宅政策課(電話711−4776 FAX733−5589 メールm−jutaku@city.fukuoka.lg.jp)へ。 下記は内容、定員の順です。 a)プランやリフォーム 4人(1件60分) b)敷地や構造の安全性 2人(1件60分) c)耐震診断や耐震改修 4人(1件30分) (3)東市民センター 〒813-0003東区香住ケ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 Eメール shimin-c.HIWO@city.fukuoka.lg.jp 「エコライフを楽しもう!」  環境について考える入門講座。 ■日時/10月15日〜11月12日までの毎週水曜日、午前10時〜正午。全5回。▼対象 市内に住むか勤務する人▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メールに氏名、年齢、住所、電話番号を書いて東市民センターへ。7日(火曜)必着。 (4)東区社会福祉協議会[ボランティアセンター] 〒813-0054東区馬出五丁目40-11-3F 電話643-8922 FAX643-8923 家族介護者の集い(バスハイク)  日帰り交流バスハイクを実施します。 ■日時/30日(木曜)午前9時半〜午後4時■場所/レイクサイドホテル久山(糟屋郡久山町)▼対象 区在住で要介護・要支援の高齢者や障がい者を介護している家族介護者▼定員 15人▼費用 3000円▼申込み 電話かはがき、ファクスに住所、氏名、電話番号、年齢、誰を介護しているかを書いて東区社会福祉協議会事務局へ。22日(水曜)必着。初参加者を優先。応募多数の場合は抽選。 区保健福祉センター 電話各課直通 保健だより ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 健康づくり係   電話645−1078 特定健診 20日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者※対象者には受診券を郵送しています。 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) 20日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。40歳代1300円、50歳以上1000円。要予約(8日(水曜)午前9時から電話受付。先着順)。乳がんは2年度に1回受診可。 校区がん検診、結核健診 ▽7日(火曜)=香椎東公民館(胃・子宮がんと結核健診)▽8日(水曜)=勝馬公民館(胃・子宮がんと結核健診)▽10日(金曜)=筥松会館(胃・子宮がんと結核健診)。時間はいずれも午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。 下記は内容、年齢、費用の順です。 胃がん 35歳以上 600円 子宮がん 20歳以上 400円 結核健診 18歳以上 無料 結核健診 20日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 ヘルスアップスクール(託児付き) 27日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。2700円。18〜39歳。要予約。 健康づくり運動教室 24日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。 離乳食教室 20日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 栄養相談 24日(金曜)、31日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 母子担当   電話645−1077 マタニティースクール 6日(月曜)、20日(月曜)、27日(月曜)午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。 精神保健福祉係 電話645−1079 心の健康相談 14日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 アルコール相談 9日(木曜)午後1時半〜3時半。要予約。 精神保健福祉講座「統合失調症の理解〜家族の対応について〜」 6日(月曜)午後1時半〜3時半。 医薬務係  電話645−1081 献血に協力を ▽7日(火曜)=奈多公民館、午前9時半〜12時半。▽15日(水曜)=城浜フレンドショップ、午前10時半〜正午、午後1時〜3時半。▽16日(木曜)=青葉公民館、午前10時〜正午、午後1時〜3時▽17日(金曜)=八田公民館、午後2時〜4時。 地域保健福祉課 電話645−1088 母子巡回健康相談 ▽7日(火曜)=千早西公民館▽8日(水曜)=和白東公民館▽9日(木曜)=馬出公民館▽10日(金曜)=香陵公民館▽10日(金曜)=城浜公民館。時間は午後1時半〜2時(香陵公民館のみ午前9時半〜10時)。 ^ ^ ふくおか市政だより 10月1日号 東特集版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 秋風を感じて10月18日(土曜)・19日(日曜)ぐるっと東区散策の2日間 歴史、アート、まちなみイベント情報  10月18日(土曜)・19日(日曜)、東区では電車(志賀島は西戸崎駅からバス利用)を使って回ることができる志賀島・香椎・千早地区で、歴史やアートなどその地域の特徴をだしたイベントが開催されます。  秋風が感じられるこの季節、のんびりと電車の車窓からの風景を楽しみながら各地域を散策してみませんか。 (1)志賀島金印まつり 問合せ 金印まつり実行委員会(志賀公民館)電話 603-6706  昨年から地域活性化イベントとして行われている「志賀島金印まつり」。今年も歴史・自然あふれる志賀島を知ってもらおうと歴史シンポジウムや産直市が開催されます。 (1-1)ヒマワリ・コスモス大花壇  3千平方メートルの花壇に、東区の花であるヒマワリとコスモスの花が5万本植えられています。志賀島を花でいっぱいにして訪れる人をおもてなししようと島の入口の”ウエルカムガーデン”とあわせて地域住民やボランティアが草刈りから行い、つくった花壇です。19日(日曜)は、花と緑の体験プログラムも実施されます。 [花と緑の体験プログラム] 日時(定員)・19日(日曜)11時〜15時半(1回20〜30分、各回15人程度・先着順) 場所・ヒマワリ・コスモス大花壇 参加費・無料(申込不要) 問合せ・東区企画課 電話645-1012 みどころ 住民のおもてなしの思いがつまった花壇を見ながら産直市でお買いもの 志賀島から香椎、香椎から西戸崎(JR香椎線)[片道]25分・270円 西戸崎駅前から志賀島(西鉄バス)[片道]10分・220円 (1-2)志賀島歴史シンポジウム  2回目となる今年は、志賀島を拠点として東アジアをまたにかけて活躍したといわれる「阿曇族」の検証や万葉集に詠われた歴史的な風景を考証します。  またシンポジウムの開会前には志賀島・勝馬の両小学校の児童による太鼓・笛の演奏があります(12時30分〜)。 日時・18日(土曜)13時〜16時 場所・志賀島小学校講堂 定員・200人 参加費・無料(申込不要) 問合せ・金印まつり実行委員会 (1-3)産直市 [18日(土曜)]歴史シンポジウムが開催される志賀島小学校近くの”ヒマワリ・コスモス大花壇”で、サザエのつぼ焼き、さわら弁当、魚の干物などの販売。 [19日(日曜)]島入口付近で、野菜、あまおうジャムなどの加工品、魚の干物などの販売。場所と時間が変わりますのでご注意ください。 金印まつりイベントタイムスケジュール 18日(土曜) 10時〜 14時 産直市[於:ヒマワリ・コスモス大花壇] 12時30分〜16時  第2回志賀島歴史シンポジウム 19日(日曜) 9時30分〜12時15分 志賀島金印マラソン大会 ※参加申込みは終了 9時〜16時 産直市[於:志賀島バス停横広場] 11時〜15時30分 花と緑の体験プログラム (2)香椎 香椎まちなか美術館 問合せ 香椎商工連盟 電話661-4316 みどころ まち全体がアートにあふれる。九州各地からの特産品フェスタも開催。  「香椎のまちをアートに」を目的に香椎商工連盟が主催している”香椎まちなか美術館”は、今年で8回目を迎えます。昨年に引き続き香椎高校と九産大九州高校による作品展示や小学生絵画コンクールの作品展などが香椎の商店街で行われます。  18日(土曜)・19日(日曜)は、食の大切さ、ありがたさをテーマに地域特産品フェスタが開催されます。香椎でアートにつつまれる一日をすごしませんか 香椎から千早徒歩30分(約1.5km) 香椎から千早(JR鹿児島本線)[片道]2分・160円 西鉄香椎から西鉄千早(西鉄貝塚線)[片道]5分・150円 (2-1)まちなか美術館展示会場  16日(木曜)〜22日(水曜)(10時〜17時)の期間、小学生絵画コンクール作品展をはじめ、6カ所の拠点をまわって景品をもらえる「アートスタンプラリー」などのイベントが開催されます。まちとアートが一体となった香椎を歩いてみませんか。  展示会場 [1]九州造形短期大学 [2]香椎高校・九州高校 [3]小学生絵画コンクール(2カ所)[4]九州産業大学 [5]「松村邦洋」似顔絵展 [6]香椎公民館サークル (2-2)地域特産品フェスタ  18日(土曜)・19日(日曜)(11時〜・小雨決行)。イカ・アジなどの海産物、果物や野菜などの農産物など各地域の特産品の販売や実演販売などが開催されます。  特産品フェスタ参加地域 ■水辺の郷おおやま ■唐津(東松浦直売所連絡会) ■阿蘇しあわせ牧場 ■朝倉農産加工センター組合 ■赤村特産物センター ■東峰村商工会 (3)千早 千早並木広場フェスタ 問合せ 千早並木広場活用検討協議会 事務局:市)地域計画課 電話711-4430  新しいまちづくりが進む「香椎副都心地区(千早)」で、千早駅西側に整備予定の並木広場を知ってもらおうと開催され、今年で2年目となります。広場は、駅から国道3号線までまっすぐに伸びるまちの中心となるもので、地域のコミュニティ形成や活動の場となるような空間づくりを行う予定です。  並木広場はみんなで考え・つくり・育てる広場です。 みどころ 青空の下で、体を使って思いっきり遊んでみよう! 並木広場フェスタ  18日(土曜)・19日(日曜)10時〜16時。子どもたちが木々や葉っぱ、石や砂など自然の素材を使い、五感を通じて学び遊べる「千早チルドレンズパーク」をはじめ、ステージ演奏やオープンカフェ、軽食コーナー、フリーマーケットなどさまざまなコーナーがあり、大人から子どもまで楽しめるイベントです。アンケートも実施しますので「どんな広場になったらいいか」たくさんのご意見をお聞かせください。 備考  駐車場には限りがあります。会場へは公共交通機関をご利用ください。  電車やバスの時刻・運賃などは各事業者のホームページなどで確認してください。  JR九州(九州旅客鉄道株式会社)  ホームページ http://www.jrkyushu.co.jp/  電話案内センター 電話471-8111    西日本鉄道株式会社  ホームページ http://www.nishitetsu.co.jp/  西鉄お客さまセンター 電話0570-00-1010  記事の企画・編集についてのお問い合わせは東区企画課(電話645-1012 FAX651-5097)へ。 ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 食事と運動で楽しく元気になる! 健康づくり始めませんか  健康づくりには、食事と運動のバランスが大切です。楽しく元気になる区内の教室などを紹介します。 食のバランスは工夫次第  偏った食事が生活習慣病を引き起こす一方、高齢者は低栄養にならない食事が必要など、年代に応じた望ましい食習慣があります。  東光会館で8月27日に開催された東光校区健康ステップアップ講座「太らずに満足できる食事」には、住民22人が参加しました。参加者は、講師や保健師のアドバイスを受け用意されたメニューから主食・主菜・副菜など選び試食します。「自分に合った食事の量を知ることが大切」と講師で管理栄養士の菊竹恭子さん(53)。「果物やおかずだけなど偏った食事法ではなく、主食、主菜、副菜などのバランスが大切です。インスタント食品なら、野菜などを入れ副菜を付ける。外食が続いても一日や一週間の期間で食事のバランスを取るなど、できることから工夫をしてください」と話していました。  区健康課では食生活に役立ち、食事の目安が分かるパンフレット「食事バランスガイド」を配布しています。詳しくは区健康課(電話419-1091 FAX441-0057)へ。 気軽にスポーツに挑戦  自分の体力に応じた運動は、生活習慣病の予防やストレス解消に効果的です。市立体育館・プールや区保健福祉センターなどでは、スポーツ指導員や保健師など専門家のアドバイスを受けることができる教室を実施しています。  博多体育館では、毎週木曜日午後6時半から、誰でも気軽にスポーツに参加できるきっかけづくりとして「フォローアップ教室」を開催。9月4日は10人が参加し、円盤遊具を使い、「ドッヂビー」をしました。同体育館スポーツ指導員の中野真実(なかのまみ)さん(24)は、「スポーツは年齢や体力を問わず楽しめます。トレーニングや教室、運動の方法など気軽に相談してください」と呼び掛けていました。詳しくは同体育館(電話481-0301 FAX481-0302)へ。 参加募集 (1)体育の日スポーツフェスタ  体育の日に下記のスポーツ施設を無料開放します。 ■日時/13日(祝日)午前9時〜午後9時(小・中学生は午後6時以降保護者同伴)。利用は2時間以内■問合せ/各施設へ。 (1-1)博多体育館 山王一丁目9−5 電話481−0301 FAX481−0302  下記の催しを開催。運動着と室内用運動靴持参。 ■スポーツ広場(競技場) トランポリン、バドミントンなどができます。 ■日時/午前9時〜午後6時。■ニュースポーツ体験会 ドッヂビーなどを体験。 ■日時/午後3時〜4時(午後2時半から受け付け) ▼定員 20人 (1-2)博多市民プール 東那珂一丁目9−15 電話473−8855 FAX473−8856  水着、水泳帽、ロッカー代30円など持参。 (1-3)博多南地域交流センター(さざんぴあ博多) 南本町二丁目3−1 電話502−8570 FAX502−8571  運動着と室内用運動靴持参。 (2)博多でもっと身近にクラシック! 九響親子コンサート  九州交響楽団による演奏とお話。  ■日時/11月3日(祝日)午後2時〜3時(開場午後1時半)■場所/■問合せ/博多市民センター(〒812−0015山王一丁目13−10)電話472−5991 FAX472−5952 ▼対象 市内に住む小・中学生と保護者▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 往復はがきかメール(shimin−c.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)に、参加代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、参加者全員の氏名、年齢(小・中学生は学校名と学年も)を書いて15日(水曜)(必着)までに同センターへ。往復はがきまたはメール1通に5人まで。応募多数のときは抽選。21日(火曜)以降結果を発送。 (3)博多消防署 普通救命講習会  応急手当の技能を身に付けましょう。  ■日時/■場所/下表のとおり。午前10時〜午後1時(11月18日(火曜)は午前9時半〜午後0時半)■問合せ/博多消防署警備課(博多駅前四丁目19−7)電話475−0119 FAX475−0219▼定員 博多消防署40人、各公民館30人▼費用 無料▼申込み 前月の1日午前9時より市消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)の「講習・申請の電子窓口」または電話で同課へ。先着順。 下記は月日、場所の順です。 10月7日(火曜)   博多消防署 10月15日(水曜)   美野島公民館 10月22日(水曜)   千代公民館 11月11日(火曜)   博多消防署 11月18日(火曜)   大浜公民館 12月5日(金曜)   東住吉公民館 12月10日(水曜)   博多消防署 1月30日(金曜)   博多消防署 2月3日(火曜)   月隈公民館 2月12日(木曜)   博多消防署 2月26日(木曜)   那珂公民館 3月17日(火曜)   博多消防署 お知らせ 国民年金保険料 学生納付特例制度  大学・専門学校などの学生は、国民年金保険料を卒業後に納付できる「学生納付特例制度」を利用できます(所得制限あり)。手続きは毎年必要です。年金手帳と学生証を持って区保険年金課国民年金係(電話419−1120 FAX441−0075)で申請してください。 季節の変わり目はご用心! シックハウスを予防しよう  シックハウス症候群は、建材などから出る化学物質やダニ・カビなどによる室内の空気汚染が原因で起こる健康被害です。「目がチカチカする」「のどや頭が痛い」など症状はさまざまです。〔予防対策〕(1)定期的に窓を開けて空気を入れ換えましょう。(2)エアコンのフィルターの清掃や押し入れの湿気対策、結露の拭き取りなどカビの発生を防ぎましょう。(3)布団やじゅうたんなども掃除機を丁寧にかけダニ退治しましょう。 ■問合せ/衛生課環境係電話419−1125 FAX434−0007 保健だより 【問合せ・申込み先】  FAX441−0057(共通) (1)健康づくり係 電話419−1091 (2)精神保健福祉係電話419−1092 (3)地域保健福祉課電話419−1100 (4)医薬務係   電話419−1090 ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。 下記は内容、日程、(受)=受付時間、(実)=実施時間、予約、対象・料金・その他、問合せ・申込み先の順です。                                                               がん検診※2週間前から予約受付。   10月7日    (受)9時〜11時    要  【大腸がん】40歳以上500円    健康づくり係 電話419−1091 校区がん検診 ※子宮がん検診は2年度に1回受診可 校区結核健診  ■場所/千代公民館 10月20日    (受)9:00〜11:00    −   【胃がん】35歳以上600円 【子宮がん】20歳以上400円【結核健診】18歳以上    健康づくり係 電話419−1091 結核健診    10月7・14日   (受)9時〜11時    −  18歳以上    健康づくり係 電話419−1091 エイズとクラミジア抗体検査     10月8日     (受)16時〜18時   −   ※匿名で検査可    健康づくり係 電話419−1091 エイズとクラミジア抗体検査     10月9・16日   (受)9時〜11時    −   ※匿名で検査可    健康づくり係 電話419−1091 風しん抗体検査           10月16日    (受)9時〜11時    −   妊婦を除く成人女性のみ、720円    健康づくり係 電話419−1091 ヘルスアップスクール(2日コース)  10月14日     (受)9時〜9時20分    要   ▼対象 18歳〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり。2日目は24日(金曜)    健康づくり係 電話419−1091 離乳食教室             10月10日    (実)13時30分〜15時    −       健康づくり係 電話419−1091 栄養相談              10月17日    (実)13時30分〜15時30分    要   ※栄養士による個別相談    健康づくり係 電話419−1091 心の健康相談            10月3日     (実)13時30分〜15時   要   ※精神科医師による相談、予約は前日まで           精神保健福祉係電話419−1092 精神障がい者を抱える家族のつどい  10月7日     (実)13時30分〜15時30分   要   ※初めての人のみ要予約                 精神保健福祉係電話419−1092 65歳からのゆっくり運動倶楽部    10月16日    (実)13時30分〜15時30分    要   ▼対象 おおむね65歳以上の人▼定員 20人▼申込み 10日(金曜)までに電話で予約※運動できる服装で    地域保健福祉課電話419−1100        母子巡回健康相談     予約不要、母子健康手帳持参で。△14日(火曜)=堅粕公民館△15日(水曜)=美野島公民館△16日(木曜)=板付北公民館(受)13時30分〜14時【問合せ・申込み先】地域保健福祉課電話419−1100  校区献血         予約不要。△7日(火曜)=博多小学校(受)9:30〜15:00△8日(水曜)=堅粕公民館(受)9時30分〜11時30分、12時30分〜15時30分△8日(水曜)=献血ルームキャナルシティ(受)10時〜13時、14時〜17時30分△12日(日曜)=板付公民館(受)10時〜12時、13時〜15時△15日(水曜)=千代公民館(受)9時30分〜12時、13時〜15時△17日(金曜)=三筑会館(受)10時〜12時、13時〜15時【問合せ・申込み先】医薬務係   電話419−1090 区役所職員などをかたる不審人物・電話に注意! 区役所職員などをかたり、医療費控除の還付手続きなどを理由にお金を振込ませる詐欺事件が発生しています。このような手続きは電話や自宅訪問では行いません。まず区役所や警察などにご確認ください。(問)区総務課 電話419−1005 ^ ^ ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 博多特集版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 来てんしゃい・見てんしゃい・歩いてんしゃい 博多情緒めぐり [期間]10月11日(土曜)〜11月16日(日曜) 長い歴史を持つ博多のまち。 その博多のまちには、さまざまなテーマにちなんだ物語が秘められています。ゆっくりと粋な博多を散策して、じっくり味わうまちの趣。歴史と文化を訪ね、博多の活力に触れる。歴史を紐解く小さな旅。新しい発見をお楽しみください。 (1)第14回博多灯明ウオッチング  約2万個の灯明(とうみょう)で博多の名所・旧跡を幻想的に照らし出す「博多灯明ウオッチング」。  今年は、恒例となった巨大地上絵や、灯明で飾られた地域を探索するスタンプラリーなどの新たな催しも実施します。  博多の秋の風物詩を、ぜひ堪能してください。 【日時】18日(土曜)(御供所(ごくしょ)地区のみ25日(土曜)も実施)午後6時〜9時【場所】冷泉地区=櫛田神社、「博多町家」ふるさと館。奈良屋地区=鏡天満宮ほか地区内11か所。大浜地区=旧大浜小学校跡地。御供所地区=聖福(しょうふく)寺周辺、承天(じょうてん)寺周辺ほか地域全体【問合せ】博多部まちづくり協議会(冷泉公民館)電話281-2245(当日を除く) (2)御供所ライトアップウオーク  市の都市景観形成地区に指定されている、御供所地区の寺院や庭園をライトアップし、ロマンチックな夜景を醸(かも)し出します。  ほのかな明かりにともされた、歴史あふれる博多の夜の街を、大切な人を誘って歩いてみませんか。 【日時】24日(金曜)〜26日(日曜)午後6時〜9時【場所】承天寺、東長寺、妙楽寺【料金】当日券500円、前売券400円(中学生以下無料。ただし、保護者同伴)【問合せ】市都市景観室電話711-4395 (3)第12回 和太鼓フェスティバル  今年も5組のグループが、熱いジャパニーズビートを奏でます。当日は、和太鼓演奏のほかにも、アニマルバルーン教室や似顔絵プレゼントなど、子どもが楽しめるコーナーも開催。秋の夜長にエネルギッシュな和太鼓の競演を堪能しませんか。 ■日時/12日(日曜)午後4時〜8時(和太鼓演奏は午後5時〜)■場所/東長寺境内(御供所町2−4)■問合せ/博多大博通りクラブ 電話282−8189※当日は同クラブが行っている「花いっぱい運動」へのカンパをお願いしています。▼費用 無料 (4)博多っ子講座  今年で5年目となる「博多っ子講座」には、毎回多くの人が参加し、博多の歴史や文化を学んでいます。今年度は「博多の寺社とそれを取り巻く人々」をテーマとして、全8回の講座を開催中。きっと、ためになる話が聞けるはずです。 △18日(土曜)=「筑紫独楽のすべて・由来のお話と演技」 ■場所/博多小学校「表現の舞台」△11月8日(土曜)=「龍宮寺住職高話」■場所/龍宮寺(冷泉町4−21)。共に午後3時〜▼定員 各回150人▼費用 各回800円■問合せ/▼申込み はかた部ランド協議会 電話291−2466※要事前申込み。 (5)冷泉まちなみ演出プロジェクト  九州大学大学院や九州工業大学の学生が、地域の人たちと一緒になって、冷泉地区の景観やイメージづくりなど、“まちのにぎわいづくり”に取り組みます。街歩き参加時や冷泉地区を通る時に、学生たちのアイデアを目で楽しんでください。 ■日時/11月14日(金曜)〜16日(日曜)午前9時〜午後5時(16日は正午まで)■場所/冷泉地区(櫛田神社参道周辺)■問合せ/(株)エスティ環境設計研究所 電話523−3606 (6)第10回博多の歴史と文化を学ぶ講演会  数多くの歴史と文化を持つ博多のまち。毎年秋に博多大博通りクラブが主催するこの講演会も、今回で10回目を迎えました。  今年のテーマは「異国人が見た室町時代の博多」。昨年に引き続き、山口県立大学准教授の伊藤幸司さんを講師に招き、朝鮮半島の人々から見た、当時の博多のまちの様子について、興味深い話を聞くことができます。  海外からの物や人の交流の窓口として栄えた室町時代の博多のまちへ、講演を通してタイムスリップしてみませんか。 【日時】11月9日(日曜)午後2時〜4時【場所】博多小学校「表現の舞台」(奈良屋町1−38)【定員】100人【料金】無料【問合せ】区企画課 電話419-1012 FAX412-7412(平日のみ) 【申込み】はがき(〒812-8512住所不要)かファクス、メール(kikaku.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)で10月31日(金曜)(必着)までに同課へ。応募多数のときは抽選。 ※当日は、クラシックのミニコンサートも予定しています。 (7)ガイドと街歩き  博多は、いにしえの時代からアジア諸国との交流を多く持ち、国際貿易都市として栄えてきました。  一方、長い歴史の中で、商都「博多」を手に入れようとする各時代の有力者たちの争いにより、博多の街は戦火に見舞われてきましたが、復興するたびに多くの文化や伝統をはぐくんできました。  その博多の街には、時代を超えてワクワク・ドキドキさせる物語や、当時の面影をしのべるスポットなどが数多く残されています。  この秋、ボランティアガイドと一緒に博多の街を散策し、歴史の息吹を感じてみませんか。 【日時】11日(土曜)、13日(祝日)、23日(木曜)〜26日(日曜)、11月1日(土曜)〜3日(祝日)、14日(金曜)〜16日(日曜)【場所】櫛田神社〜主に博多部(全9コース有り)【料金】500〜1500円(参加コースにより異なる) 【問合せ・申込み】福博まちめぐり協議会 電話090-3416-3750※要予約。コースの内容については、各区企画課のほか、市情報プラザ(市役所1階)、博多駅総合案内所、観光プラザ天神(西鉄ソラリアライオン広場内)、「博多町家」ふるさと館、県文化観光情報広場(アクロス福岡2階)などで配布中のパンフレットかホームページ(下欄参照)をご覧ください。 キャンペーン期間中に開催されるそのほかのイベント 下記は内容、日時、場所・問合せ等の順です。                        懐かしの博多写真展〜大浜地区編〜     10月1日〜29日        9時〜18時    ■場所/■問合せ/「博多町家」ふるさと館(冷泉町6−10)電話281−7761※写真展と音二郎展は要入館料  波瀾万丈 川上音二郎展           11月1日〜30日        9時〜18時    ■場所/■問合せ/「博多町家」ふるさと館(冷泉町6−10)電話281−7761※写真展と音二郎展は要入館料  筑前琵琶(びわ)と博多独楽(こま)in町家  11月1日    17時〜17時40分    ■場所/■問合せ/「博多町家」ふるさと館(冷泉町6−10)電話281−7761※写真展と音二郎展は要入館料  第33回中洲まつり             10月2日〜4日         17時30分〜22時30分   ■場所/中洲地区■問合せ/中洲町連合会 電話272−1440  第32回博多駅まつり            10月4・5日         11時〜17時   ■場所/博多駅■問合せ/博多駅商店連合会 電話441−4231  博多おくんち   千灯明         10月22・23日        夕刻から     ■場所/■問合せ/櫛田神社(上川端町4−1)電話291−2951  秋季大祭        10月23日          11時〜      ■場所/■問合せ/櫛田神社(上川端町4−1)電話291−2951  御神幸         10月24日          14時〜      ■場所/■問合せ/櫛田神社(上川端町4−1)電話291−2951  博多松囃子稚児舞(まつばやしちごまい)  10月25・26日      ※詳細は問合せ先へ  ■場所/△25日=キャナルシティ、聖福寺△26日=東長寺、妙楽寺、承天寺■問合せ/御供所公民館 電話281−5512(当日を除く)  歩射祭                  11月7日     10時〜11時   ■場所/■問合せ/住吉神社(住吉3−1−51)電話291−2670  川上音二郎忌               11月11日    未定       ■場所/承天寺(博多駅前1−29−9)■問合せ/△音二郎忌=川上音二郎忌世話人会 電話262−7241△求評会・散歩道=博多織工業組合 電話472−0761※散歩道は要事前申込み。櫛田神社出発。詳細は問合せ先へ  第106回博多織求評会(14日は12時〜、16日は〜15時)            11月14〜16日   10時〜17時  博多きもの散歩道             11月15日     10時〜17時  福岡市赤煉瓦(れんが)文化館「誕生100年祭」赤煉瓦探検隊    11月15・16日   (1)10時〜(2)13時〜(3)14時〜    ■場所/市赤煉瓦文化館(中央区天神1−15−30)▼費用 300円▼定員 各回20人(10歳以上)。先着順■問合せ/「誕生100年祭」市民の会 電話090−1198−4118(福原) 博多めぐりホームページhttp://www.hakata-meguri.city.fukuoka.lg.jp/ 「博多のイベント情報」をご覧ください ふくおか市政だより 10月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 きれいな樋井川を残したい 〜川清掃とシジミの放流続け10年〜 草ヶ江  「川の水をきれいにしてね」。草ヶ江小学校の西側を流れる樋井川下流域で9月9日、同小と鳥飼小の4年生222人がシジミ貝の放流を行いました。  シジミの放流は、草ヶ江校区自治協議会が毎年9月3日の「草ヶ江の日」前後に川の清掃と併せて行っているもので、今年で10回目。草ヶ江小の児童は4年生になると総合学習で樋井川について学び、この行事に参加します。5年前からは川の対岸にある鳥飼小の児童も加わりました。  児童たちは、地域の大人と一緒になって、ビンやレジ袋など投棄されたさまざまなごみを拾い川を清掃。  きれいになった川に、福岡玄海ライオンズクラブと六本松商店連合会から寄付されたヤマトシジミ100キロを放しました。シジミは水中のプランクトンなどを食べながら水をろ過するので、川の水質浄化に効果があるそうです。  参加した草ヶ江小の小松優佳(ゆうか)さんは「いつまでも川遊びができるきれいな樋井川であってほしい」と、願いを込めてシジミを放していました。  シジミが育つ川に  地域に昔から住むお年寄りに聞くと「子どものころは樋井川でもシジミが採れた」と言います。その後、川が汚れるなど環境の変化から見られなくなっていましたが、放流を始めて10年たった今年、児童たちは川で白いシジミの稚貝を見つけました。  同協議会の梅津英夫会長(79)は「樋井川は地域の皆さんの協力できれいになってきています。これからも地域ぐるみで川を守り、豊かな自然を次の世代に残していきたい」と話していました。 郷土史の新発見につながる!? 市民グループが黒田家文書を翻刻  市民グループ「筑前黒田家文書(もんじょ)を読む会」の34人が古文書1冊を翻刻(ほんこく)(手書きの古文書を活字化すること)し、5月に自費出版しました。近く中央図書館や市総合図書館、県立図書館などに寄贈する予定です。  同会は、中央市民センターで行われた古文書入門講座の修了生を中心に平成18年4月に結成。月に2回、黒田家文書を読む古文書の勉強会を続けています。  福岡藩の重要な記録である黒田家文書は数多く残っていますが、ほとんどが未翻刻で読みにくいため研究が進まないのが現状です。状況を知った同会は、勉強会の成果を郷土史研究に役立てようと、翻刻本の制作を企画。およそ2年かけて1冊を仕上げました。  翻刻したのは「慶賛公御滞京(よしすけこうごたいきょう)日記」(県立図書館所蔵「黒田家文書二四六」)で、幕末の文久3(1863)年、政局安定化を諸大名と協議するため藩主の名代(みょうだい)として上京した慶賛(後の12代藩主黒田長知)の京都滞在中の出来事を記したものです。  同会の天本孝久代表(61)は「郷土史の新たな発見に役立てばうれしい」と話していました。  問合せは、同会の天本さん(電話712-0091)へ。   中央体育館 〒810−0042赤坂二丁目5−5 電話741−0301 FAX741−0617 体育の日スポーツフェスタ  13日(祝日)は体育館利用と用具の貸し出しが無料です。午後6時まではニュースポーツを楽しむ広場の開設や体力測定も実施します。【開館時間】午前9時〜午後9時(利用は2時間以内)。午後6時以降の小中学生の利用には保護者の同伴が必要です。 10月は休館日を変更します  31日(金曜)は施設点検のため休館します。20日(月曜)は開館しますので利用してください。 中央市民プール 〒810−0061西公園14−30 電話712−8090 FAX712−8298 体育の日施設無料開放  13日(祝日)は無料でプールが利用できます。ただし、ロッカー代30円は必要です。【開館時間】午前9時〜午後9時(利用は2時間以内)。午後6時以降の小中学生の利用には保護者の同伴が必要です。 臨時休館のお知らせ  14日(火曜)〜17日(金曜)の4日間はボイラー点検のため臨時休館します。 参加しませんか (1)中央消防署 普通救命講習 ■日時/■場所/午前10時〜午後1時▽9日(木曜)=高宮公民館▽15日(水曜)=中央消防署▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 各会場先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で中央消防署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。 (2)うつ病予防教室 ■日時/下表のとおり▼対象 うつ病ではないかと不安のある市内在住者■場所/あいれふ(舞鶴二丁目)■問合せ/区健康課 電話761−7339 FAX734−1690▼定員 先着45人▼申込み 電話で14日(火曜)までに同課へ。 下記は、日時、内容の順です。 17日(金曜) 13時30分〜15時30分  うつ病ってどんな病気? 24日(金曜) 13時30分〜15時30分  ストレスと上手に付き合おう・うつ病への対応 31日(金曜) 13時30分〜15時30分  癒しのセラピー〜体験〜 (3)認知症予防教室 ■日時/下表のとおり■場所/あいれふ(舞鶴二丁目)■問合せ/区地域保健福祉課 電話718−1111FAX771−4955▼対象 認知症に関心のある区内在住者▼定員 先着30人▼申込み 1日(水曜)より電話で同課へ。 下記は日時、内容の順です。 22日(水曜) 13時30分〜15時30分  認知症の基礎知識 30日(木曜) 13時30分〜15時30分  認知症を予防するには(1) 11月5日(水曜) 13時30分〜15時30分 認知症を予防するには(2) 認知症になった時の対処は みんなの掲示板 中央区歩こう会  伊都の田園道を約10キロ歩いて、周船寺と平原公園のコスモス園へ。 ■日時/■場所/19日(日曜)午前9時10分にJR周船寺駅前に集合。雨天時は26日(日曜)に順延■問合せ/同会・原田(電話851−8897) 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 電話各係直通  FAX734−1690 ※場所の記載がないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話761−7328  特定健診(メタボ健診) ■日時/17日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 国民健康保険の被保険者で受診券のある人▼費用 500円▼申込み 電話で予約  校区がん検診、結核健診  ■日時/■場所/午前9時〜11時▽6日(月曜)=平尾公民館(胃がん、子宮けい部がん、結核)▽16日(木曜)=簀子公民館(胃がん、結核)▼対象 ▼費用 下記のとおり  胃がん検診、乳がん検診、大腸がん検診、結核健診  ■日時/17日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 下表のとおり▼申込み 胃がん、乳がん検診は電話で予約 下記は受診内容、対象、費用の順です。 胃がん       35歳以上  600円 子宮けい部がん(2年度に1回のみ受診可)  20歳以上  400円 乳がん(2年度に1回のみ受診可)      40歳代   1300円 乳がん(2年度に1回のみ受診可)      50歳以上  1000円 大腸がん      40歳以上  500円 結核        18歳以上  無料 医療安全相談窓口  電話761−7325 医療相談 医療機関に対する相談、問合せ。 ■日時/月〜金曜日(祝日を除く)午前9時半〜11時半、午後1時〜4時 法律相談  ■日時/第2・第4木曜日。完全予約制のため電話で事前相談を。  栄養担当  電話761−7328 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。 ■日時/16日(木曜)午前10時〜正午▼申込み 電話で予約 企画管理係  電話761−7318 献血にご協力を  ■日時/20日(月曜)午前10時〜午後3時■場所/高宮小学校体育館 地域保健福祉課(区役所2階)電話718−1111 FAX771−4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。 ■日時/午後1時半〜2時受け付け▽8日(水曜)=平尾公民館▽10日(金曜)=笹丘公民館 ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 中央特集版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 今号の特集テーマは”ちゅうおうPRサポーターが行く 唐津街道” ぜひご覧ください ちゅうおうPRサポーターが行く 唐津街道  唐津街道は、江戸時代に福岡藩や唐津藩が参勤交代に使った道で、現在の昭和通りと明治通りに沿って続いていました。今回は区民ボランティアの「ちゅうおうPRサポーター」が唐津街道を取材。4つのエリアに分けて魅力や見どころを紹介します。見どころを題材にしたクイズもあり、正解者には抽選で記念品を進呈します(応募方法は下欄オビ参照)。皆さんも唐津街道をぶらり散策してみませんか。 (1)中央区の唐津街道の起点 天神エリア  唐津街道をたどって博多区側から中央区に入るには、那珂川に架かる西中島橋を渡ります。江戸時代、この橋を渡った所に「桝形(ますがた)門」と呼ばれる石垣の門が立っていました。  福岡藩が城下町の出入り口として造った桝形門は、江戸の日本橋に倣い、東へと続く道の起点となっていました。現在でもその定めを受け継ぐように「福岡市道路元標(げんぴょう)」と書かれた銅板が橋のたもとに埋め込まれています。  西中島橋のすぐ脇には「昇る・生まれる・歩く」という作品名の女神の群像が立っています。昭和20年6月19日、アメリカ軍による爆撃を受け、市都心部の大半が焦土と化しました。この群像は同47年、戦災復興土地区画整理事業の完成を記念して建てられたもの。市の発展を願う希望に満ちた作品です。  少し西へ歩くと、ルネサンス建築で風格ある建物の日本銀行福岡支店があります。建物内では展示ルームを見学でき、1億円(模擬券)の重さ体験などができます。(見学は10人以上で事前予約が必要/電話725-5515)  ほかにも国重要文化財の赤煉瓦(れんが)文化館や、西南戦争時に征討本部となった勝立寺(しょうりゅうじ)など、天神エリアは見どころの宝庫です。 クイズ(1) 群像「昇る・生まれる・歩く」には何人の女神が立っているでしょう? (2)福岡の歴史を胸に刻む 大手門エリア  ビルやマンションが立ち並ぶ大手門エリアはその町名が示すとおり、かつては福岡城の正門前にあたり、上級藩士の屋敷や寺が並んでいた場所です。今に残る歴史の痕跡を紹介します。  市消防本部横の駐車場の一角に石碑が立っています。明治になって旧藩主の黒田家が別邸を構えた場所で「黒田家濱町別邸跡」と書かれています。  「濱町」とはこの辺りの旧町名です。町の北側がすぐ海岸で、美しい砂浜が続いていたことからその名が付きました。  浜の町公園から西へ向かうと、徳栄寺、浄念寺、正法寺(しょうほうじ)、圓應寺(えんのうじ)といった江戸時代初期からの由緒ある寺が4つ並びます。特に、福岡藩に処刑された空誉上人(くうよしょうにん)を祭る堂と、享保の大飢饉(ききん)の犠牲者供養塔がある浄念寺では、ビル群の真ん中で遠い歴史に思いをはせることができます。  現在では唐津街道そのものを含めて江戸時代から大きく姿を変えている地域ですが、当時にタイムスリップしたような感覚にさせてくれる福岡城のミニチュア模型が、株式会社しんわ本社ビルの1階に展示されています。  幻の天守閣や石垣、家老屋敷などが膨大な絵図や史実を基に、精巧な姿で再現されています。 クイズ(2) 明治〜昭和の政治運動家・頭山満(とうやまみつる)の墓があるのは、記事中の4つの寺のうちどこでしょう? (3)伝統と新しい波が調和する 唐人町エリア  唐津街道の面影を今でも色濃く残す唐人町エリア。街道沿いの2軒の老舗に、伝統の素朴な味が息づいています。  市内で唯一残る手作りあめ屋「板谷(いたや)商店」の名物は黒門飴です。簡素な機器で作り出されたあめは手で伸ばされ、はさみで一口大に切られていきます。  四季折々の寒暖や湿度差によって出来上がりは微妙に異なるそうで、店主の板谷恵美子さんは、天候と相談しながら明治の味を守り続けています。  唐人町商店街の中にある和菓子所「加美家(かみや)」は、江戸時代に大山惣右衛門(そうえもん)があめ屋を創業したのが始まり。以来約3百年の間、一子相伝の味を今日に伝え、現当主の紙谷睦和(かみやともかず)さん(67)で15代目になります。  福岡藩の黒田家御用達だった和菓子所でもあり、それを示す金看板が店内に掲げられています。奥庭にある江戸時代の灯籠(とうろう)とともに、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。  懐かしさがある一方、同商店街の一角に昨年10月登場したベロタクシーは、新しい風を唐人町に吹き込んでいます。  「ベロ」はラテン語で自転車の意味。環境に優しい自転車タクシーに乗ってのんびり唐津街道を巡れば、今まで気づかなかった新たな町の風景を発見できます。 クイズ(3) ベロタクシー基地に置いてある楽器は何でしょう? (4)民俗色の豊かな町 今川エリア  唐人町商店街の西端を南に折れて明治通りを越えると、黒門・今川の町が広がります。唐津街道はここから明治通りの南側を走っていました。  菰(こも)川を地下水路化して造った道路と唐津街道が交わる場所に「やな橋」と書かれた石碑が立っています。魚を捕るための「簗(やな)」が川に仕掛けられていたことからその名が付いたやな橋に、昔の生活文化を知ることができます。  西へ行くと鳥飼八幡宮。境内の一角には、大正から昭和にかけての政治家・中野正剛(せいごう)の銅像が、演説姿で威風堂々と立っています。  銅像の裏には儒学者・孟子の言葉を彫った碑が埋め込まれていて、自立自発の考えを説いた「猶興(ゆうこう)」の文字が力強く躍ります。  中央区の唐津街道の西境には、近代の天才学者・貝原益軒(えきけん)の墓と座像で有名な金龍寺があります。  山門には2体の仁王様。仁王様は寺を守るために外側(本堂とは逆の方向)を向いているのが一般的ですが、金龍寺の仁王様は内側(本堂側)を向いています。  これは、仁王様がにらみを利かせてまずは内を治め、その徳が外に照り返ることで家庭や国が良くなるという「回向返照(えこうへんしょう)」の教えから。山門に掲げられている額にも「返照」と書かれています。 クイズ(4) 鳥飼八幡宮の楼門に鎮座している左大臣と右大臣は、内側(本堂側)と外側どちらを向いているでしょう? クイズの応募方法 はがきに全4問の答えと住所、氏名、年齢、電話番号、今号の感想を書いて区企画課(〒810-8622住所不要)へ。締め切りは23日木(必着)です。 全問正解者の中から抽選で10人に図書カード千円分をプレゼント。当選者には直接プレゼントを送ります。※正解は11月1日号の区版で発表 ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 第5回 水辺の散策ルートマップ作成 ワークショップ参加者募集!!  区は、市民の皆さんに歩きながら水辺に親しんでもらうため「水辺の散策ルートマップ作成ワークショップ」を開催します。  5回目となる今回は三宅、筑紫丘、東花畑、東若久、野多目校区が対象です。参加者は地域の協力を得ながら、八良ケ浦(はちらがうら)池や原田山(はらだやま)池などを中心に、周辺の史跡や公園などの魅力をまとめます。  区は、それをもとに散策ルートマップを作成。市民の皆さんに活用してもらうとともに、ウオークラリー大会などに利用します。  昨年の参加者からは「地域の魅力を再発見できた」などの声が聞かれました。  日ごろウオーキングを楽しんでいる人、区の魅力を探したい人など、ぜひ参加してください。  ※これまで作成した4つのルートマップは区企画課で配布しています。  【日程】下表のとおり【対象】区内に住むか通勤、通学する中学生以上の人【定員】20人程度【申込み・問合せ】電話、はがき、ファクスまたはメールで住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて15日(必着)までに区企画課(〒815−8501住所不要 電話559-5016FAX562・3824 メールkikaku.MWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。応募多数の場合は抽選。 下記は回、日程、内容、会場の順です。  1    11/3(祝日)  ため池とその周辺を知る      南区役所  2    11/24(祝日)  ため池とその周辺を歩く・見る  三宅公民館・東若久公民館  3    12/7(日曜)  ため池とその周辺を描く      南区役所 ※時間はすべて午前9時半〜正午。会場は変更になることがあります。 新若久公民館が完成!  建て替え中だった若久公民館が若久小学校の隣に場所を移し、新しく生まれ変わりました。段差を無くしたバリアフリー仕様の館内には、老人いこいの家が併設され、子ども用の部屋も新たに設けられています。山口英治(えいじ)館長(70)は「世代を超えた交流の場として、誰もが使いやすい設備になっています。公民館を利用したことがない人も、ぜひ一度足を運んでください」と話していました。 ■問合せ/同公民館(南区若久一丁目11−20 電話541−4200 FAX541−4208) 参加しませんか (1)15日(水曜) 南区健康フェア 〜メタボリックシンドロームにさようなら〜  さまざまな催しで皆さんの健康づくりを応援します。当日実施するスタンプラリーでスタンプを4つ集めた人に粗品を進呈(先着200人)。 ■日時/15日(水曜)午前10時〜午後3時■場所/区保健福祉センター■問合せ/区健康課(電話559−5116 FAX541−9914)▼費用 無料 コーナー紹介 △ヘルシーランチ(午前11時〜午後1時)  限定150食 ※食券発売(300円)は午前10時から △健康測定コーナー、健康相談コーナー △くすりのコーナー △バザーコーナー △やってみましょう南区健康体操  など多数 ※ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。 (2)体育館・プールを無料で開放!! 〜13日(祝日)は「体育の日」〜  13日(祝日)「体育の日」は南体育館と南市民プールを無料開放します。利用時間は午前9時〜午後9時(2時間以内)。午後6時以降の小・中学生の利用は保護者の同伴が必要です。また、同体育館では下記のとおり「体育の日スポーツフェスタ」を開催します。 ■問合せ/同体育館(電話552−0301 FAX552−0302) 同プール(電話561−6011 FAX561−3993) 体育の日スポーツフェスタ  ストレッチ体操やトレーニング室体験会を行います。 ■日時/13日(祝日)(1)午前10時〜11時(2)午後2時〜3時■場所/■問合せ/南体育館(電話552−0301 FAX552−0302)▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 各回先着20人▼費用 無料(運動のできる服装と室内用運動靴は各自持参)▼申込み 当日9時から受け付け。 (3)50歳からのいきいき健康体操教室 ■日時/11月11日(火曜)〜12月19日(金曜)の毎週火・金曜日。全12回。午後2時〜4時■場所/■問合せ/南体育館(電話552−0301 FAX552−0302)▼対象 市内に住むか勤務する50歳以上の人▼定員 30人▼費用 5400円(運動のできる服装と室内用運動靴は各自持参)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(必着)までに同体育館(〒815−0032南区塩原二丁目8−1)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)のびのび子育て講座 ■日時/下表のとおり。全4回。時間はすべて午前10時〜正午■場所/■問合せ/南市民センター(電話561−2981 FAX511−9721)▼対象 市内に住むか勤務する人▼定員 40人▼費用 無料▼託児 あり(1歳から就学前まで。定員10人)▼申込み はがきかファクスで郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号、託児希望の場合は子どもの氏名(ふりがな)、年齢および月齢を書いて14日(必着)までに同センター(〒815−0032南区塩原二丁目8−2)へ。応募多数の場合は抽選。 下記は回、日程、内容、講師の順です。  1      11/1(土曜)   子どもの体力向上       福岡県スポーツ振興公社 スポーツ振興課長 中平 稔人  2      11/8(土曜)   子どもとインターネット    子どもねっと会議所代表 井島 信枝  3      11/15(土曜)   子どものこころとからだ    北九州津屋崎病院 副院長 森 崇  4      11/22(土曜)   思春期前後の子どもたちの今  福岡教育大学名誉教授 横山 正幸 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 下記は種類、実施日、(実)=実施時間・(受)=受付時間、予約、対象者・料金・場所など、申込み・問合せ先の順です。                                                           献血         9日       (受)9時30分〜12時・13時〜15時     −    ■場所/弥永公民館 ▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人に限る)    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)                                        献血         15日      (受)10時〜11時30分・12時30分〜15時30分   −   ■場所/大橋駅西口広場    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  献血         15日        (受)10時〜12時・13時〜15時30分    −         ■場所/高木公民館    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  がん検診  胃がん(前日午後9時以降絶飲食で)  10日       (実)9時〜12時     要    ▼対象 35歳以上▼費用 600円    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  がん検診  大腸がん 10日       (実)9時〜12時     要    ▼対象 40歳以上▼費用 500円    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  がん検診  子宮がん 10日       (実)9時〜12時     要    ▼対象 20歳以上▼費用 400円    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  がん検診  乳がん(平成19年4月以降の受診者は受診不可)  10日       (実)9時〜12時     要    ▼対象 女性のみ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  結核健診       10日       (受)9時〜10時30分     −    ▼対象 18歳以上    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  結核健診       15日       (受)10時〜12時      −    ▼対象 18歳以上    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  校区結核健診     9日       (受)13時30分〜15時30分     −    ■場所/弥永公民館▼対象 18歳以上    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  校区結核健診     15日       (受)13時30分〜15時30分     −    ■場所/高木公民館▼対象 18歳以上    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  栄養相談       10日       (実)13時〜15時     要    −    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  糖尿病等の栄養相談  8日       (実)13時〜15時     要    −    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  ヘルスアップスクール(全4回) 10日、22日、30日、11月13日   (実)9時〜12時     要    ▼対象 18歳〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  離乳食教室      20日       (実)13時30分〜15時     −    ▼対象 生後4〜12か月の赤ちゃんとその保護者    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  マタニティースクール 6日、20日、27日   (実)13時30分〜15時30分     −    ▼対象 妊婦とその家族    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  風しん抗体検査    21日       (実)9:00〜11:00     −    ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  肝炎検査(B型・C型)21日      (実)9時00分〜11時     −    ▼対象 20歳以上    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  心の健康相談     9日       (実)13時30分〜15時30分     要    −    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  アルコール保健相談  16日      (実)13時30分〜15時30分      要   −    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  区民と医師との会   8日       (実)13時30分〜15時    −    「うつ病とは」原村耕治医師■場所/老司公民館  母子巡回健康相談   7日       (受)13時30分〜14時    −     ■場所/曰佐公民館:▼対象 乳幼児と妊産婦    地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811)  母子巡回健康相談   20日      (受)9時30分〜10時           ■場所/大池公民館    地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811)  母子巡回健康相談   20日       (受)13時30分〜14時           ■場所/横手公民館    地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) エイズ相談ダイヤル 電話541−8391 【エイズダイヤル】平日の午前9時〜午後5時 【エイズ・クラミジア抗体検査】毎週火曜日の午前9時〜11時 ※匿名での検査です ^ ^ ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 南区特集版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 秋色のキャンパス学園祭  南区とその周辺には7つの大学・短期大学があり、その知識と若い力は区の魅力です。秋の学園祭では、各大学の特色を生かしたイベントや展示、学園祭には欠かせない模擬店のほか、地域住民が楽しめる催しも準備されています。秋の行楽として身近な学園祭に出掛けてみませんか。 (1)10月24日(金曜)・25日(土曜) 福岡女学院大学・福岡女学院短期大学部  第43回「葡萄(ぶどう)祭」は数多くの模擬店でにぎわい、来場者が参加できるイベントがめじろ押し。  茶道部による本格的なお茶会や華道部が行うフラワーアレンジメントでは楽しみながら体験することができます。また、落語研究同好会の寄席(よせ)や弦楽合奏部の演奏で楽しいひとときを過ごせます。さらに始業式やクリスマスなど同大学の行事で大活躍のハンドベルの演奏を聞くこともできます。  学園祭の最後には旅行券などの豪華賞品が当たる抽選会があります。  実行委員からひとこと  「どれも一緒に楽しめるイベントばかりなのでぜひ来てください」 【問合せ先】葡萄祭実行委員会 電話575-6375 【アクセス】西鉄バス「JR南福岡駅」か「井尻駅前」から系統45に乗り、「福岡女学院」下車。 (2)10月25日(土曜)・26日(日曜) 純真短期大学・東和大学  第46回を迎える学園祭は「大橋祭」へと名を変え、純真と東和の共同で開催します。  昨年より大幅に店舗数の増えた模擬店では、留学生が作る本格中華(25日のみ)などで食べ歩きを楽しめるほか、 26日に行われるビンゴ大会では豪華賞品が当たるチャンスもあります。  手芸クラブの展示は布製の絵本や玩具などどれも手作りの温かみがあり、親子で楽しめます。また、同クラブの販売コーナーは毎年人気があり売り切れることもあるとのこと。今年は布製のボールや指人形などを販売します。  実行委員からひとこと  「日ごろお世話になっている地域の皆さんにぜひ来てもらいたいです」 【問合せ先】学生課 電話541-1513 【アクセス】西鉄天神大牟田線・大橋駅から徒歩8分。 (3)11月2日(日曜)・3日(月曜) 香蘭女子短期大学  同大学は今年で創立50周年。「とにかく元気がいい」と評判の「香蘭(こうらん)祭」も50回目を迎え、今までとは意気込みが違います。  同祭には子どもたちに大人気のイベントが盛りだくさん。特にアニメキャラクターの着ぐるみショーやブラックライトを使った人形劇は毎年子ども連れの家族に好評です。このイベントは着ぐるみや人形の作成から出演まですべて学生たち自身で行います。  そのほか、大注目なのは、沖縄出身の学生たちが中心となり披露する沖縄の伝統芸能エイサーです。本格的で躍動感のあるエイサーは必見です。  実行委員からひとこと  「創立50周年でみんなのやる気も違います。ぜひ来てください」 【問合せ先】学生課 電話581-1538 【アクセス】西鉄バス「西鉄大橋駅」から系統42・49に乗り、「香蘭短大」下車。 (4)11月8日(土曜)・9日(日曜) 精華女子短期大学  第41回「忍冬(すいかずら)祭」では、幼児保育学科の学生が企画・演出・出演までする児童劇が毎年大好評。昨年は近くの4つの幼稚園が観劇に来るほどの盛況ぶりでした。今年は「西遊記」を上演します。  もう一つの注目は、生活科学科の食物栄養専攻が出店する食物バザーです。どれも絶品で毎年売り切れるほど人気があります。今年は中華ちまきや鳥五目めしなどがおすすめです。  実行委員からひとこと  「児童劇は完成度が高いので、ぜひ見に来てほしい」「数年ぶりに復活したファッションショーなどの楽しいイベントもあるので、たくさんの人の来場を待ってます」 【問合せ先】同大学 電話591-6331(代表) 【アクセス】西鉄天神大牟田線・雑餉隈駅から徒歩12分。JR南福岡駅から徒歩12分。 (5)11月20日(木曜)前夜祭・21日(金曜)〜 23日(日曜) 九州大学芸術工学部  第5回「芸工祭」は前夜祭を含めて4日間の日程で開催され、来場者は芸術工学の世界を体験できます。  芸工紹介展は、他校にはない専門学科ならではの特徴ある作品があふれています。また多次元デザイン実験棟のホールでは映像・照明・舞台美術を駆使したさまざまなショーが行われ、まるで別世界。  最終日に行われる火祭りは同祭の目玉です。高さ6〜7メートルまで積み上げられた枕木に火を付けると炎は十数メートルの高さまで達し、祭りはクライマックスを迎えます。  実行委員からひとこと  「来て、見て、他の大学との違いをぜひ感じてほしいです」 【問合せ先】学務課学生係 電話553-4586 【アクセス】西鉄天神大牟田線・大橋駅から徒歩5分。 第一薬科大学 第一薬科大学では毎年6月下旬の土・日曜日の2日間に文化部の発表会を行っています。 ■問合せ/学生課 電話541−0161(担当 中神) ふくおか市政だより 10月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 城南区を花いっぱいに 専門家が花づくりアドバイス  区は、区内で花づくりをする市民の団体を対象に8月7日、城南市民センターで造園家・花栗美百合(はなぐりみゆり)さん(61)を講師に招き「花づくり団体応援講座」を開催しました。  これは、区内を花があふれる「歩きたくなるまち」にするために企画したもので、19団体65人が参加しました。  同講座では、花壇の写真などを使いながら、花づくりの基礎知識やデザインについて説明がありました。  参加者からは「今後の活動がより楽しくなるような内容だった。水やりなど花壇の手入れには手間暇がかかるが、今後の活動の励みになった」と満足の声が寄せられました。  花壇10か所でも現場講座を実施  同講座への参加団体のうち、希望する10団体が世話する花壇を、講師が8月20日〜28日に訪問し、よりよい花壇にするためのアドバイスをする「花壇現場講座」を実施しました。  25日に訪問した同センター入口の花壇には、「片江市民緑地グリーンメイトの会」のメンバー6人が集まり、講師が「できるだけ手間を減らし、楽しくお世話できるような工夫をしましょう」とアドバイス。メンバーは熱心にメモをとりながら聞き入っていました。  参加した後藤てる子さん(56)は「講師のお話を聞いていただけで、花壇がきれいになったような気分になりました」とイメージを膨らませているようでした。  同講座による成果は、来年3月に実施予定の講座で紹介される予定です。  問い合わせは、区企画課(電話833-4009 FAX844-1204)へ。  花づくり情報は   区ホームページで  区内の主な花壇の写真や地図、補助金など活動に役立つ情報を「区ホームページ歩きたくなるまち」に掲載しています。 食の安全は身近なところから  市民が食品検査を体験  9月1日、区衛生課主催の「検査で学ぶ食品講座」の2回目が開催され、市民8人が参加しました。  これは、実際に販売されている食品を購入し、検査した結果を元に食品の安全性などを学ぶものです。  参加者たちは区内のスーパーやコンビニ、八百屋でニラやバナナ、明太子や惣菜などを購入。市保健環境研究所に持ち込んで残留農薬や食品添加物などの検査を依頼しました。  参加した井石幸子(いいしさちこ)さん(62)は「安いということだけで買う時代は終わったと思う。まずは身近な食べ物の安全性に目を向けなくては。結果が楽しみです」と話しました。  検査結果の報告会は16日(木)午後2時から。詳しくは同課(電話831-4219 FAX822-5844)へ。 参加しませんか (1)早良・城南地域安全推進大会  11日(土曜)〜20日(月曜)の全国地域安全運動に合わせ、防犯功労者の表彰や慈明院(じみょういん)の吉住明海(よしずみみょうかい)住職の講演、園児のマーチング演奏などを実施します。 ■日時/14日(火曜)午後1時半〜4時半■場所/城南市民センター ▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(電話833−4055 FAX822−2142) (2)講演「楽しく学ぼう気象転結」  RKB毎日放送アナウンサーで気象予報士の龍山康朗(たつやまやすあき)さんの講演「楽しく学ぼう気象転結〜気になる温暖化など〜」を開催します。 ■日時/2日(木曜)10時15分〜正午■場所/城南市民センター▼対象 18歳以上▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/同センター(電話862−2141 FAX862−2801)。駐車台数には限りがありますので公共交通機関をご利用ください。地下鉄七隈駅下車徒歩10分。 (3)体育館・プールを無料開放  城南体育館と城南市民プールは、体育の日の13日(祝日)に施設を無料開放します。 ■日時/13日(祝日)午前9時〜午後9時までの2時間以内。午後6時以降の小・中学生の利用は保護者の同伴が必要。■問合せ/同体育館(〒814−0104別府六丁目14−22 電話851−0303 FAX851−0040)、同プール(〒814−0142片江一丁目5−1 電話863−7098 FAX863−7198) (4)子どもスポーツ大会  障害物競走やしっぽ取りゲームなどを行います。 ■日時/13日(祝日)午前10時〜正午■場所/城南体育館■問合せ/同体育館(電話851−0303FAX851−0040)▼対象 小学生▼定員 40人▼申込み 9日(木曜)までに、往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を記入の上、同体育館(〒814−0104別府六丁目14−22)へ。応募多数のときは抽選 (5)健康づくり運動教室(水中での運動)  安全で効果的な運動を健康運動指導士と一緒に体験します。 ■日時/17日(金曜)午前10時〜正午■場所/城南市民プール▼定員 20人▼費用 無料(ロッカー代30円要)▼託児 無料▼申込み 電話で区健康課(電話831−4261)へ。ファクスの場合、住所、氏名、年齢、電話番号、託児希望の人は子どもの氏名、年齢を書いて同課(FAX822−5844)へ。定員になり次第締め切り。 (6)健康づくりリーダー養成教室  ストレッチやウオーキングを学び、地域での健康づくり活動に生かしてみませんか。 ■日時/11月7日〜28日の毎週金曜日、午前10時〜正午、全4回■場所/保健所庁舎▼対象 参加後に地域での活動ができる人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 17日(金曜)(必着)までに、はがきかファクスに住所、氏名、年齢、電話番号、託児希望の人は子どもの氏名、年齢を記入の上、区衛生連合会事務局(〒814−0103鳥飼五丁目2−25 電話831−4207 FAX822−5844)へ。応募多数のときは抽選。 今回は特集号 もう1ページ  テーマは「みんなで健康城南まちづくり」。各校区の健康づくりプログラムを紹介しています。 みんなの広場小学校が自由な遊び場に  鳥飼校区自治協議会は、アクセサリー作りやトランポリン、空気砲遊びなど子どもたちが自由に遊べるイベント「鳥飼チルドレンズミュージアム」を開催します。 ■日時/11日(土曜)午前10時〜午後4時■場所/鳥飼小学校体育館■問合せ/鳥飼公民館(電話821−5227 FAX821−5247)▼対象 幼児〜小学生(幼児は保護者同伴)。他校区の人も参加できます▼費用 無料▼申込み 不要 城南区保健福祉センターだより 申込み・問合せ先 (1)=健康課健康づくり係  電話831−4261 (2)=健康課精神保健福祉係 電話831−4209 FAX822−5844 (3)=健康課医薬務係    電話831−4208 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 下記は種類、日にち、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順です。                       特定健康診査      9・23日      受午前9時〜10時半  要  ▼対象 福岡市国民健康保険加入者で受診券をお持ちの人▼費用 500円    健康課健康づくり係  電話831−4261  ヘルスアップスクール  16日        受午前9時〜10時半  要  健康・体力診断など▼対象 18歳〜39歳▼費用 2,700円▼託児 あり    健康課健康づくり係  電話831−4261  胃、子宮けい部がん検診 23日        受午前9時〜10時半  要  胃:35歳以上、子宮:20歳以上で19年度未受診者▼費用 問合せを    健康課健康づくり係  電話831−4261  乳がん、大腸がん検診  9・23日      受午前9時〜10時半  要  乳:40歳以上で19年度未受診者、大腸:40歳以上▼費用 問合せを    健康課健康づくり係  電話831−4261  骨粗しょう症検査    9・23日      受午前9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円    健康課健康づくり係  電話831−4261  結核健診        9・16・23日    受午前9時〜10時半  −  胸部X線撮影▼対象 18歳以上▼費用 無料    健康課健康づくり係  電話831−4261  個別栄養相談      10・24日      実午後1時半〜4時  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応▼費用 無料    健康課健康づくり係  電話831−4261  B・C型肝炎ウィルス検査 15日        受午前9時〜11時  −  ▼対象 20歳以上(過去に検査を受けたことがない人)▼費用 無料    健康課健康づくり係  電話831−4261  風しん抗体検査     15日        受午前9時〜11時  −  ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円    健康課健康づくり係  電話831−4261 堤丘校区検診 ■場所/堤丘小学校体育館  15日  受午前9時半〜11時  −  胃がん検診:前日午後9時以降絶飲食▼対象 35歳以上▼費用 600円 子宮けい部がん検診:▼対象 20歳以上で19年度未受診者▼費用 400円  結核健診:▼対象 18歳以上▼費用 無料    健康課健康づくり係  電話831−4261  マタニティスクール   6・14・20・27日  実午後1時半〜3時半  −  母子手帳要。6日は運動できる服装で▼対象 妊婦▼費用 無料    健康課健康づくり係  電話831−4261  心の健康相談      16日        実午後1時半〜3時  要  専門医が対応▼費用 無料    健康課精神保健福祉係 電話831−4209 FAX822−5844                        エイズ・クラミジア抗体検査:毎週水曜日午前9時〜11時受付。匿名。 無料。予約不要。▼申込み■問合せ/健康課健康づくり係  電話831−4261  校区献血▼対象 18歳〜69歳の人。他校区可。■日時/■場所/7日(午前9時半〜正午/午後1時〜3時)長尾公民館、10日(午前9時半〜正午/午後1時〜4時)サニー七隈店、16日(午前10時〜正午/午後1時〜3時半)城南小学校体育館▼申込み■問合せ/健康課医薬務係 電話831−4208   樋井川沿いで「あおぞら美術展」開催 長尾小学校の児童が描いた約100枚の絵が、長尾新橋から仲良橋の川沿いの遊歩道(下長尾北公園沿い)に展示されます。 ■日時/9月28日(日曜)〜10月11日(土曜)■問合せ/樋井川を楽しむ会・上薗(電話090−2088−5746) ^ ^ ふくおか市政だより 10月1日号 城南特集版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 みんなで健康'08城南まちづくり 校区でいきいき!健康づくり  区と校区自治協議会が共働して、それぞれの校区に合った、7か月間継続型の多彩なメニューで『健康づくり』に取り組む「みんなで健康城南まちづくり」事業が、今年で3年目を迎えました。  今年の実施校区は、城南校区と七隈校区です。両校区の個性的な健康づくりメニューの中から、城南校区での第(2)(3)回、七隈校区での第(3)(4)回の取り組み内容を紹介します。 (1)七隈 みんなでいきいき健康ななくま (1) 5月24日 体力・身体測定(1) (2) 6月30日 ニコニコペース運動 (3) 7月30日 施設見学・運動体験 (4) 8月20日 黒田節体操と心の健康 (5) 9月17日 食の安全・プロによる料理教室 (6) 10月19日 初めての太極拳  《校区事業によるウオーキング》   11月16日 ニコニコペースで歩こう会 (7) 11月30日 体力測定(2) (8) 12月17日 終了式 (1-1)スポーツクラブで初めてのトレーニング  「自分にあった運動法を見つけよう」をテーマに、7月30日、七隈校区から36人が参加して、区内のスポーツクラブ「エスタ城南」で施設見学・運動体験が行われました。  参加者たちは、自分に合った運動を見つけるため、施設を利用して、ソフトヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動などのさまざまな運動を体験しました。  同校区自治協議会会長の艶島厚(つやしまあつし)さん(68)は「いろいろな運動や、器具を体験できる、いい機会になった。健康のために運動は大事なので、継続していきたい」と話しました。  また、エスタ城南の吉永正純さん(37)は「当施設の機器を、ご年配の方も、元気に楽しまれていて少々驚きました。これをきっかけに、健康づくりに当施設をご利用いただけるとうれしいです」と話しました。 (1-2)歌いながらじっくり運動 黒田節体操  七隈公民館で「寝たきりにならない体をつくろう・心の健康」をテーマに、8月20日、33人が参加して、黒田節体操とうつ病の講座が開催されました。  黒田節体操とは、黒田節の音楽に合わせて扇子を持って行います。太極拳を取り入れたゆったりした全身体操なので、転倒予防などに効果があります。  併せて、心の健康を考える、うつ病講座も行われ、参加者はうつ病に関する知識を深めていました。 『健康で明るく笑顔で寝たきりをつくらない』を目標に、校区全体で健康づくりに取り組んでいます。今後も健康づくりの輪を広げていきたいです。(担当保健師 野上愛さん) (2)城南 みんなで遊ぼうや!「健康のひまわりづくり」 (1) 7月8日 健康チェック (2) 7月29日 体力測定(1) (3) 8月19日 お腹すっきり&体力年齢若返り体操 (4) 9月9日 太極拳体操 (5) 10月14日 食と体と心の関係 (6) 11月4日 ウオーキング健康法 (7) 12月6日 体力測定(2) (8) 1月13日 終了式 (2-1)暑さに負けず体力測定  城南小学校の体育館で、7月29日に行われた体力測定に、城南校区から32人が参加しました。  「自分の体力を知ろう」というテーマで、健康運動指導士の柳川真美先生(36)の指導の下、速度を変えて歩いた後の脈拍数と、前屈時の柔軟性による体力測定を行いました。  参加した堺博民(ひろたみ)さん(72)は「日ごろから、家と大濠公園の間を、30分以上ウオーキングするなど、意識して体を動かしています。今後も楽しく健康づくりを続けたい」と話していました。 (2-2)有酸素運動で脱メタボ&若返り  城南公民館で「無理なく!から始めよう」をモットーに、8月19日、29人が参加して『お腹すっきり&体力年齢若返り体操』講座が開催されました。  参加者は、前回の測定結果を受け取り、体力若返りの秘訣を聞いた後、体操を始めました。  前回に引き続き、柳川先生の軽快でユーモアあふれる指導・助言を受けて、音楽に合わせた足踏みを続ける有酸素運動を中心に、体操を行いました。  それぞれの体力に合わせて運動するために「無理をせず、息を止めないように」との注意を守り、参加者は終始笑顔で体操に臨んでいました。  また、体操後に座談会も行われ、班に分かれて個々の健康づくりの目標や抱負などを話し合いました。 『校区の花(ひまわり)をイメージして、気軽に参加し、健康づくりの種をまきましょう!』を合言葉に、長期にわたる講座にも皆さん笑顔で取り組んでいます。(担当保健師 多々納文さん) 広がり!続く! 先輩校区での取り組み  06年度に「みんなで健康城南まちづくり」を実施した別府校区では、体力測定やウオーキング大会などの健康事業を綴った「健康ラリー」が作成され、堤丘校区では、月に1回「歩こう会」が活動しています。  07年度実施の片江校区では、継続してヨガ教室が開催され、堤地区では太極拳サークル、南片江校区ではレクダンス(下記参照)のサークルが立ち上がりました。  この事業をきっかけに、地域独自の健康づくりが継続し、ますます広がっています。 南片江 レクダンスで健康づくりと世代間交流  南片江レクダンスサークルの「レクダンス」とは、レクリエーションダンスの略で「いつでもどこでも誰とでも」をモットーに踊る、全身運動です。ダンス指導もしている木静子さん(60)は「地域を拠点に、人とのつながりを実感できる『ほっとな健康づくり』を提供したい。ダンスは世代を超えて参加できるので、子育て中の人も、子どもと一緒にぜひ参加してほしいです」と話しました。  同サークルは、毎週火曜日午前10時から2時間、南片江公民館で活動中です。問合せは同公民館(電話862-2453 FAX862-2459)へ。  掲載事業の詳細は、区地域保健福祉課へ。電話833-4113 FAX822-4111 10月13日(祝日)体育の日は、2施設が無料開放!!  当日、城南体育館・城南市民プールの両施設は、利用者全員を対象に「無料開放」されます。 この機会に、「健康づくり」のための運動を始めてみませんか。詳しくは、16面で。 ふくおか市政だより 10月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 参加募集 (1)早良区よかとこバスツアー  区内の名所(元寇防塁、曲渕ダムなど)を巡るバスツアーを行います。 ■日時/11月5日(水曜)午前9時半〜午後4時半■問合せ/区企画課(電話833−4307 FAX846−2864)▼対象 区内に住むか通勤・通学する人▼定員 抽選で20人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて10月15日(水曜)(必着)までに同課(〒814−8501住所不要)へ。 (2)赤ちゃんあんしん教室  乳幼児に多い病気や、救急法などについて学びませんか。 ■日時/10月30日(木曜)、11月14日(金曜)、全2回、午前10時〜正午■場所/早良保健所■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428)▼対象 区内に住む平成19年12月〜平成20年5月生まれの乳児とその保護者▼定員 先着30組▼費用 無料▼申込み 10月1日(水曜)から電話かファクスで同課へ。 (3)メタボリックシンドローム予防セミナー  運動や栄養、生活習慣の見直しなど、実技を含めて行います。 ■日時/11月7日(金曜)午前10時〜午後2時半■場所/早良保健所■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428)▼定員 先着30人▼費用 昼食代300円▼持参 動きやすい服装▼申込み 10月6日(月曜)から電話かファクスで同課へ。 (4)メタボ予防の運動教室  スタディオパラディソの森山暎子氏による講話と実技。 ■日時/10月21日(火曜)午後1時半〜3時■場所/ももち体育館(百道二丁目3−15)■問合せ/区健康課(電話851−6012 FAX822−5733)▼費用 無料▼持参 室内用運動靴、飲み物▼申込み 当日午後1時から受け付け。 (5)早良体育館 身体リセット!ピラティス教室 〒811−1103 四箇六丁目17−6 電話812−0301 FAX812−6458  腹式呼吸をしながら体の奥の筋肉を鍛えるエクササイズです。 ■日時/11月5日(水曜)〜12月24日(水曜)の毎週水曜日、全8回、(1)午後6時半〜7時半(2)午後7時半〜8時半▼対象 ピラティスの初心者で、市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 (1)(2)抽選で各25人▼費用 3800円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、希望の時間帯を書いて10月15日(水曜)(必着)までに同体育館へ。 (6)早良市民プール 〒814−0004 曙一丁目3−15 電話841−1080 FAX846−6528 ★臨時休館のお知らせ  ボイラー点検などのため10月21日(火曜)〜24日(金曜)は休館します。 ★幼児ふれあい水泳教室 ■日時/11月1日(土曜)〜12月6日(土曜)の毎週土曜日、全6回、午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む4〜6歳の泳げない幼児とその保護者▼定員 抽選で20組▼費用 4000円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて10月15日(水曜)(必着)までに同プールへ。 (7)住まいづくり講座・相談会  (1)住まいづくり講座と(2)個別相談会を開きます。 ■日時/10月15日(水)(1)午後1時〜1時45分(2)午後2時〜4時■場所/区役所2階大会議室▼対象 市内に住み、新築・増改築やリフォームを予定している人▼定員 (1)先着20人(2)下表のとおり▼費用 無料▼持参 (2)は住宅の計画内容が分かる資料や既存図面■問合せ/住宅政策課(電話711−4776 FAX733−5589)▼申込み 電話かファクス、メール(m−jutaku@city.fukuoka.lg.jp)に住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて同課へ。 下記は相談内容、定員の順です。 住宅のプランやリフォーム(1件1時間まで)    先着4人 敷地や住宅構造の安全性(1件1時間まで)     先着2人 耐震診断や耐震改修の助成制度(1件30分まで)  先着4人 納税には便利な口座振替を!! 口座振替を利用すると・・・ ☆金融機関などへ出掛ける手間が省けます。 ☆うっかり納め忘れることがなくなります。 ☆現金を持ち歩く必要がありません。 ■問合せ/区納税課(電話833−4316 FAX841−2185) 早良区「安全・安心まちづくり」シンボルキャラクターを募集  防犯や交通安全マナーの向上を呼び掛けるため、分かりやすく、親しみやすい区オリジナルのキャラクターを募集します。 ■問合せ/区地域振興課(電話833−4412 FAX831−2355)【応募方法】はがきサイズの用紙に作品1点を描き、裏面に住所、氏名、年齢、電話番号、作品の説明を書いて、11月14日(金曜)までに同課へ封書で郵送(〒814−0006百道二丁目2−1)または持参【応募規定】(1)電子データやファクスでの応募は不可(2)誰でも何点でも応募可能(3)作品は未発表のものに限ります【表彰】最優秀賞1点(副賞10万円)優秀賞2点(副賞1万円)。入賞者には直接通知します。応募作品は返却しません。 お知らせ (1)10/13(祝日)体育の日スポーツフェスタ  「体育の日」に早良体育館・ももち体育館・早良市民プールを無料開放します。 ■日時/10月13日(祝日)午前9時〜午後9時(利用は2時間以内)。小・中学生は午後6時以降保護者同伴■問合せ/早良体育館(電話812−0301 FAX812−6458)、ももち体育館(電話851−4550 FAX851−5551)、早良市民プール(電話841−1080 FAX846−6528)へ▼持参 体育館は運動ができる服装、室内用運動靴。プールは水着、スイミングキャップ、タオル、ロッカー代30円など。  また、早良体育館では同日、下記の無料イベントも開催します。  【ニュースポーツ広場】バウンドテニス、ドッヂビーなどができます。 ■日時/午前9時〜午後5時▼申込み 不要。  【幼児体操教室】 ■日時/午前11時〜正午▼対象 2〜4歳の幼児とその保護者▼定員 先着25組▼申込み 当日午前10時半から受け付け。  【ピラティス教室】 ■日時/午後2時〜3時▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 先着25人▼申込み 当日午後1時半から受け付け。 (2)保護司募集  保護司は、罪を犯した人や非行のある少年の立ち直りを地域で支えるボランティアです。【職務内容】保護観察を受けている人への指導や助言、刑務所や少年院から社会復帰した際の生活環境の調整、犯罪予防の啓発活動など【身分】非常勤の国家公務員【給与】無給【任期】2年(再任可) ■問合せ/月・水・金曜日(祝休日を除く)の午前10時〜午後4時に早良保護区保護司会:宮本侃(なおし)会長(電話FAX861−3332)へ。▼対象 区内に住む65歳未満の成人▼定員 13人 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話健康課各係  (保健所内)  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。FAX822−5733  健康づくり係 電話851−6012   ※子宮がん・乳がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん検診 10月14日(火曜)、20日(月曜)、11月10日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■入部総合がん(胃がん・子宮がん・乳がん・結核)検診 11月6日(木曜)午前9時〜10時半=入部公民館。10月7日(火曜)午前9時から電話で予約を。 ■乳がん・大腸がん検診 11月17日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■結核健診 10月6日(月曜)、14日(火曜)、20日(月曜)、27日(月曜)午前9時〜10時半。 ■骨粗しょう症検査 10月20日(月曜)、11月17日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■B型・C型肝炎検査 10月15日(水曜)午前9時〜11時。  ■校区胃がん・子宮がん・結核検診 ▽10月2日(木曜)午前9時15分〜10時半=原西公民館。▽16日(木曜)午前9時〜10時半=田隈公民館。▽28日(火曜)午前9時半〜10時半=小田部公民館(結核健診は行いません)。 料金表 下記は種類、年齢、費用の順です。 胃がん     35歳以上  600円 子宮がん    20歳以上  400円 乳がん     40歳代   1300円 乳がん     50歳以上  1000円 大腸がん    40歳以上  500円 結核      18歳以上  無料 骨粗しょう症  40歳以上  500円 B型・C型肝炎  20歳以上  無料 ■特定(メタボ)健診 国民健康保険の被保険者で受診券を持っている人。10月14日(火曜)、20日(月曜)午前9時〜10時半。500円。電話で予約を。 ■骨量測定と託児付きヘルスアップスクール 18〜39歳。▽2日コース(1)10月6日(月曜)(2)20日(月曜)。▽4日コース(1)10月27日(月曜)(2)11月11日(火曜)(3)18日(火曜)(4)26日(水曜)。各2700円。電話で予約を。 (1)健康診査  9:00〜12:00 (2)結果説明  13:00〜15:30 (3)運動指導  10:00〜12:00 (4)調理実習  10:00〜12:00 ■栄養相談 10月7日(火曜)、21日(火曜)、28日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■離乳食教室 4か月〜12か月児の保護者。10月17日(金曜)午後1時半〜3時。 ■エイズ抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。10月15日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティースクール 10月6日(月曜)、20日(月曜)、27日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳を持ってきてください。  精神保健福祉係  電話851−6015  ■心の相談 10月2日(木曜)午前9時半、20日(月曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 10月23日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 10月16日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■精神障がい者家族講座 10月15日(水曜)午後1時半〜3時半。テーマは「家族にできること〜上手な対応方法〜」。電話で予約を。  放射線係  電話851−6012  ■献血に協力を ▽10月6日(月曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=早良公民館。▽14日(火曜)午後1時半〜4時=室見小学校。▽17日(金曜)午前10時〜午後1時、午後2時〜3時半=四箇田公民館。▽21日(火曜)午前10時〜正午=星の原団地集会所、午後1時半〜3時半=賀茂小学校。▽28日(火曜)午後2時〜4時=原公民館。▽29日(水曜)午前9時半〜11時半=脇山多目的集会所、午後1時半〜4時=田隈公民館。▽31日(金曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=入部公民館。 地域保健福祉課  電話833−4363 (区役所内)   FAX 846−8428 ■母子巡回健康相談 妊産婦および0〜6歳児とその保護者。身体計測と育児相談など。▽10月9日(木曜)=入部出張所。▽20日(月曜)=野芥公民館。▽21日(火曜)=西新公民館。▽22日(水曜)=田隈公民館。▽30日(木曜)=百道公民館。▽11月4日(火曜)=高取公民館。▽5日(水曜)=飯倉公民館。▽6日(木曜)=飯倉中央公民館。午後1時半〜2時受け付け。 ■ダウン症児と保護者のための子育てサロン「ふわふわ」 0〜6歳のダウン症児とその保護者。10月16日(木曜)午前10時〜正午。 10/14(火曜) 早良・城南地域安全推進大会 10月11日(土曜)〜20日(月曜)の全国地域安全運動に合わせ、講演や保育園児によるマーチング演奏を開催します。 ■日時/10月14日(火曜)午後1時半〜4時半■場所/城南市民センター(城南区片江五丁目3)■問合せ/区地域振興課(電話833‐4412 FAX831‐2355)▼費用 無料 ^ ^ ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 早良特集版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 遊ぶ?くつろぐ?運動する?公園に出掛けよう  区には、1万平方メートル(平方メートル)を超える広さの地区・近隣公園が8か所あります(福岡ヤフードームのグラウンドが1万3500平方メートル)。体を使って遊ぶ。癒しを求めて。体力向上に。あなたに合った公園を探してみませんか。 公園データの見方 1.所在地 2.駐車場の有無(台数) 3.開園年度 4.面積 5.グラウンドの有無と予約・問合せ先の順番です。 グラウンドの利用方法  百道中央公園と小田部中央公園の球技用グラウンドは団体用です。利用するためには登録が必要です(有料、要予約)。 ■問合せ/早良体育館(四箇六丁目17−6電話812−0301 FAX812−6458) (1)百道(ももち)中央公園  「公園内の見通しが良く、遊具広場を見渡すことができるので、安心して子どもを遊ばせることができる」、「屋根付きのベンチがあるので、子どもが遊んでいる時に休憩できる」「芝生広場が整備されているので遊び場として最適」と子育て中のお母さんたちに人気です。  秋は樹木の紅葉がきれいで、ドングリが落ちていることもあるそうです。周辺には福岡タワーや市博物館、市総合図書館などがあり、ウオーキングも楽しめます。  サッカーや野球などができる有料グラウンドがあります(ナイター設備あり)。 1.百道浜三丁目 2.あり(28台) 3.昭和63年度 4.40,013平方メートル 5.あり  「グラウンドの利用方法(上)」参照 (2)重留(しげとめ)中央公園  アスレチックなどがある遊具広場のほか、全身のトレーニングができる10台の運動器具や、起伏に富んだ地形を生かしたウオーキングコースが整備されています。子どもから高齢者まで多目的に利用できる公園です。公園の高台から区北部を望むことができます。 1.重留五丁目 2.なし 3.平成7年度 4.19,536平方メートル 5.あり  入部公民館 (電話803−1247) (3)西油山(にしあぶらやま)中央公園  ゲートボールでよく公園を利用しているという80代の男性は「福岡タワーやドームなどが見渡せる、区内で一番景色が良い公園だと思います」と話していました。アスレチックなどがある遊具広場のほか、ビオトープ(生物の生息空間)があり、初夏にはホタルが飛ぶこともあるそうです。 1.大字西油山 2.あり(30台) 3.平成5年度 4.40,000平方メートル 5.あり  野芥公民館 (電話862−3119) (4)祖原(そはら)公園  区内で最初に整備された歴史ある公園です。祖原山の自然を生かして造られた公園で、森林浴が楽しめます。祖原山のふもとにはすべり台やブランコなどの遊具や、砂場が設置されています。 1.昭代一丁目 2.なし 3.昭和29年度 4.20,543平方メートル 5.なし (5)小田部(こたべ)中央公園  子育て中のお母さんは「遊具広場のすべてが砂地で、砂遊びが楽しめる」と話していました。  サッカーができる有料グラウンドがあります(ナイター設備なし)。 1.小田部六丁目 2.なし(グラウンド利用者用が12台あり) 3.昭和59年度 4.17,000平方メートル 5.あり・「グラウンドの利用方法(上)」参照 (6)四箇(しか)中央公園  グラウンドの外周は、足に負担が少ないゴムチップで舗装されています。子ども用の遊具を設置した広場が公園の西側にあります。 1.四箇六丁目 2.なし 3.平成10年度 4.10,153平方メートル 5.あり  四箇田公民館 (電話811−2180) (7)内野(うちの)中央公園  「駐車場があって、大きな遊具もあるのでよく利用しています」と前原市から来ていた子育て中のお母さんが話します。  バスケットボールのゴールが1台設置されています。 1.内野三丁目 2.あり(21台) 3.平成3年度 4.11,350平方メートル 5.あり  内野公民館 (電話804−8512) (8)脇山(わきやま)中央公園  田園風景の中にある公園です。昭和天皇即位の儀式に献上するための米を作った「主基齋田(すきさいでん)」の記念碑や、茶畑もあります。グラウンドは、救急用のヘリポートとして使用されることがあるそうです。 1.大字脇山 2.あり(10台) 3.平成5年度 4.18,832平方メートル 5.あり  脇山公民館 (電話803−1815) 公園を快適で気持ちの良い場所にするために、マナーを守って利用しましょう。 区維持管理課(電話833-4337 FAX841-6687) ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 食生活を見直そう 10月9日は西区健康フェアへ  区保健福祉センターは、「西区健康フェア2008」を10月9日(木曜)午前9時半〜午後2時に、同センター(保健所)で開催します。  テーマは「食から始まる我が家の健康」。食生活を見つめ直すきっかけにして、健康づくりに取り組んでみませんか。 (1)緑黄戦隊カボレンジャー登場! (1-1)午後0時半〜1時 (1-2)午後1時半〜2時  みんなの健康と平和を守る正義のヒーロー「緑黄戦隊カボレンジャー」がやって来ます。カボレンジャーに変身した学生が登場し、子どもたちに偏った食事をさせるお肉大魔王たちと戦います。 (2)お米料理が集合 午前9時半〜午後0時半  お米を使った料理の応募作品をレシピと一緒に展示します。献立のアイデアや料理のヒントが見つかるかも。西区で採れた野菜が当たる抽選会もあります。 (3)食の安心コーナー 午前9時半〜午後2時  手洗いは食の安全の基本です。日ごろの手洗いで汚れが取れているかをチェッカーで調べてみましょう。食品衛生に関するクイズもあります。 (4)食事バランス診断 午前9時半〜午後2時  食事の栄養バランスをパソコンを使って診断します。あなたの食事は大丈夫ですか。栄養士のアドバイスが受けられます。 (5)メタボに打ち勝て ウエストリーガー 午前9時半〜11時半  メタボリックシンドロームのチェックに必要な腹囲や血圧などを測定します。おなか回り(ウエスト)と内臓脂肪を減らすための簡単な体操を学んで、メタボ退治をしましょう。  ほかに健康食コーナーや社会福祉施設のバザー、作品の販売などもあります。  問合せは、区健康課(電話895-7073 FAX891-9894)へ。 不審な訪問に要注意  区役所や地域包括支援センターの職員を装い、「介護サービス料の集金」、「介護保険の手続き」などと言って、金銭をだまし取ったり、盗んだりという事件が相次いでいます。区役所や地域包括支援センターの職員が、突然訪問して金銭を徴収することはありませんので注意してください。 納税は便利な口座振替で  市県民税(普通徴収)、固定資産税の納税は口座振替が便利です。納期ごとに指定の預貯金口座から自動的に振替納税ができるため、納め忘れがなく手間も少なくなります。  納税通知書に同封している「口座振替依頼書」のはがきに必要事項を記入後、通帳の届印を押印し、ポストに入れるだけで簡単に手続きができます。登録に6週間ほどかかりますので、早めに手続きを。  ■問合せ/区納税課(電話895−7013 FAX883−8565) 体育の日スポーツフェスタ 体育館・プールを無料で開放  体育の日の10月13日(祝日)は、西体育館と総合西市民プールで「体育の日スポーツフェスタ」を開催し、施設を無料開放します。ただし、ロッカー代30円が必要です。  利用時間は午前9時〜午後9時(2時間以内)。小・中学生は午後6時以降保護者の同伴が必要。  体育館では、運動のできる服装と室内用運動靴の準備を。スポーツ用具の無料貸し出しも行います。プールでは、水着、スイミングキャップ、ゴーグルを準備してください。  ■問合せ/同体育館(電話882−5144 FAX882−5244)、同プール(電話885−0124 FAX885−6016) 参加しませんか (1)地域環境サポーター(第5期生)養成講座  身近な環境問題について学んだり、段ボールコンポストや風呂敷包みなどを実践した後、エコライフ実現のため、地域で活動してみませんか。  ■日時/10月23日〜平成21年1月22日の隔週木曜日午前10時〜正午。計7回■場所/西区役所▼対象 環境問題に関心があり、市内に住むか通勤する18歳以上▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 講座名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、はがき、ファクスまたはメールで10月15日(水曜)(必着)までに区生活環境課(〒819−8501住所不要 電話895−7054 FAX882−2137 メールseikatsukankyo.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)女性のためのドライビングセミナー  女性ドライバーの事故防止のため、運転技術の再確認をします。運転免許証をお持ちください。  ■日時/10月31日(金曜)午前9時15分〜正午■場所/姪浜ドライビングスクール(姪の浜一丁目1−67)▼対象 区内に住む女性▼定員 40人▼費用 無料▼申込み 住所、氏名、年齢、電話番号、希望の車種(オートマかマニュアル)、希望のコース(路上体験、駐車体験、基礎体験のうちいずれか)、託児希望の有無(有の場合は子どもの氏名、年齢、性別)を書いて、はがきまたはファクスで10月19日(日曜)(必着)までに区地域振興課(〒819−8501住所不要 電話895−7037 FAX882−2137)へ。応募多数の場合は抽選。 (3)在宅介護者の集い  区内で高齢者や障がい者の在宅介護をしている人を対象として、相互の交流と心身のリフレッシュを図ることを目的に、日帰りのバス旅行を行います。  ■日時/11月6日(木曜)午前10時〜午後4時半■場所/嬉野温泉「萬(ばん)象(しょう)閣(かく)敷(しき)島(しま)」(佐賀県)▼定員 15人▼費用 2000円▼申込み 住所、氏名、年齢、電話番号、要介護者との続柄、要介護状態区分を書いて、はがき、ファクス、メールまたは電話で10月24日(金曜)(必着)までに西区社会福祉協議会(〒819−0005内浜一丁目7−1北山興産ビル1階 電話895−3110 FAX895−3109 メールnishi_ku@fukuoka−vc.or.jp)へ。応募多数の場合は初参加の人を優先します。 (4)ピラティス教室  健康エクササイズピラティスの基本的な技術や知識を学びます。  ■日時/11月5日〜12月24日の毎週水曜日午後1時〜2時または午後2時〜3時。各計8回■場所/西体育館▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 各15人▼費用 2300円▼申込み 往復はがきに教室名、希望時間、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、10月15日(水曜)(必着)までに同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 (5)西区地域安全大会  犯罪や事故のない明るい住みよいまちづくりを目指して、「西区地域安全大会」を開きます。  ■日時/10月17日(金曜)午後2時〜4時10分■場所/西市民センター■問合せ/西福岡防犯協会(電話・FAX共807−2043)▼対象 区内に住む人▼定員 800人▼費用 無料 西区巡回行政相談  国や独立行政法人などに関する意見や要望などの行政相談を行います。秘密は厳守します。  ■日時/10月27日(月曜)午前10時〜正午■場所/姪浜公民館■問合せ/九州管区行政評価局行政相談課(電話431−7081)▼費用 無料 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話895−7073  FAX891−9894 ■がん検診 要予約。定員あり。先着順。午前9時〜10時半。 (1)胃がん検診 35歳以上。600円。16日(木曜)。 (2)子宮がん 20歳以上。400円。2年度に1回受診可。23日(木曜)。 (3)乳がん検診 40歳代1300円。50歳以上1000円。2年度に1回受診可。16日(木曜)、23日(木曜)。 (4)大腸がん検診 40歳以上。500円。16日(木曜)、23日(木曜)。 ■結核健診 18歳以上。16日(木曜)、23日(木曜)午前9時〜10時半。 ■校区がん検診・結核健診 7日(火曜)=西陵公民館(胃・子宮がんと結核)。20日(月曜)=元岡公民館(胃・子宮・大腸がんと結核)。午前9時〜11時。対象と費用は表のとおり。 下記は種類、年齢、費用の順です。 胃がん 35歳以上 600円  子宮がん(2年度に1回受診可) 20歳以上 400円  大腸がん 40歳以上 500円  結核 18歳以上 無料 ■栄養相談 要予約。14日(火曜)午後1時〜3時。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891−0391)。 医薬務係 電話895−7072  FAX891−9894 ■校区の献血 8日(水曜)午前10時〜午後1時と午後2時〜4時=サニー福重店駐車場。17日(金曜)午前9時半〜正午=姪浜公民館。 精神保健福祉係 電話895−7074 FAX891−9894 ■精神保健家族講座 「当事者の話を聞こう(応用編)」。要予約。14日(火曜)午後1時半〜3時半。 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。16日(木曜)午後1時半〜3時45分。 市税NEWS 市県民税第3期の納期限は10月31日です 納期限までに納めましょう。コンビニエンスストアでも納付できます(30万円を超える納付書、バーコード印刷がない納付書、金額が訂正された納付書は対象外)。 ■問合せ/区納税課 電話895−7013 FAX883−8565 ^ ふくおか市政だより 平成20年10月1日号 西区特集版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 食欲の秋、旬がおいしい季節です  「食」は、私たちが健やかで心豊かな生活を送るためにとても大切なものです。近年、その意識が薄れ、家族がいるのにひとりで食事をしたり、食習慣が乱れて生活習慣病が増加するなどさまざまな問題が起こっています。もう一度、毎日の食の大切さを見直しませんか。 小学生が料理と英語レッスンに挑戦 おいしく楽しく「食」を学ぶ 下山門公民館  下山門公民館で8月27日、料理作りを通して食の大切さを見直してもらおうと、西区食生活改善推進員協議会と校区福祉保健部会が主催する親子料理教室「英語で楽しくクッキング」が開かれ、小学生と保護者の38人が参加しました。  講師を務めた管理栄養士の恵良(えら)なを子さんは「いい1日は朝ごはんから始まります。早寝早起きして毎日きちんと食べましょう」、「ビタミン豊富な旬の野菜や豚肉は夏バテ予防に効果的です」などと、健康のためには生活リズムを守り、栄養が偏らないバランスの取れた食生活を心がけるようアドバイスしました。  その後、参加者はトウモロコシやオクラなどの旬の野菜を使った豚丼や夏向きの冷たいみそ汁、食欲をそそる見た目もきれいな「カボチャ白玉のソーダシロップ」の調理に移りました。  バンダナにエプロン姿の子どもたちは、ぎこちない手つきで野菜を切ったり、肉をいためたりと奮闘。ハラハラした周りの大人たちから、正しい包丁の使い方や食材を無駄にしない切り方などを教わりました。 英語レッスンでひと工夫  今回の催しを企画した池田洋子さんは、長い海外生活を生かし、調理の合間を縫っては英語で参加者に名前を尋ねたり、食材の名前をボードに書いて発音を教えたりと英語のレッスンを行い、ひと味違った料理教室に参加者たちは盛り上がっていました。  試食会では子どもたちが、自分たちの作った料理に「おいしい」、「また作りたい」と満足した様子。  恵良さんが「自分で作ると料理に興味を持ち、好き嫌いがなくなったり、家族と一緒に食事をするようになり、おいしく楽しく食事ができます」と話すと、保護者たちはうなずいていました。  最後に、同部会の池田陽行(はるゆき)会長は「この催しが、参加者たちの食事や健康を考えるきっかけになってくれれば」と締めくくっていました。 安全で安心を食卓に 周船寺公民館  周船寺公民館は、地産地消で献立をテーマに、「安全安心の食べ物講座」を5回シリーズで開いています。  「地元で採れる食材は、作り手の顔が見え安心して食べることができ、そこに住む人の体に一番合っていると昔からいわれ、ぜひ家庭の食卓に役立ててもらおうと企画しました」と同公民館の古賀久美子主事。  参加者からは「料理のレパートリーを増やしたい」、「健康に良い季節感のある旬の野菜で作りたい」との要望があり、講師で栄養士の宮原史子さんは、初心者でも料理しやすく珍しいメニューを毎回用意しています。2回目は、ビタミンCやカリウムが豊富で美容・健康食として人気のある「冬瓜(とうがん)スープ」(レシピ下 参照)を作りました。皆さんも一度作ってみませんか。 冬瓜スープ 材料(4人分) 冬瓜・・・・・・・・・160g 干し椎茸・・・・・・・小2枚 卵・・・・・・・・・・1個 だし汁(もどし汁)・・・・・600cc (A) 塩・こしょう・・少々 しょうゆ・・・・大さじ1/2 酒・・・・・・小さじ2 片栗粉(水溶き)・・・・小さじ1 ショウガ汁・・・・・・小さじ1/2 作り方 (1) 冬瓜は皮をむき、短冊切りにし下ゆでしておく。 (2) 干し椎茸は水に漬けてもどし、千切りにする。 (3) だし汁に(1)(2)を入れて炊き、(A)を加えて味を調え、水溶き片栗粉を入れる。 (4) 卵を流し込み、ショウガの搾り汁を垂らす。 とれたていっぱいの市(いち)や直売所へGO!(ゴー)  西区は豊かな自然に恵まれ、農業や漁業が盛んです。地元で採れる食材は豊富で、日曜の朝をにぎわす姪浜朝市などが開かれています(下表)。その魅力はなんといっても博多湾や玄界灘で水揚げされたばかりのピチピチの魚介類や生産者が大切に育てた採れたての野菜・果物ですが、店主に旬のものを尋ねたり、値段を交渉するのも楽しい魅力のひとつです。ちょっとのぞいてみませんか。 下記は市・直売所名、場所、日時、内容、問合せ先の順です。 姪浜朝市           姪浜漁港           日曜日5:30〜    活魚、鮮魚          福岡市漁協姪浜支所電話881−0025   漁師直売の店あこめ      姪浜漁港           月〜金曜日10:00〜17:00(5月〜11月の期間営業)  活魚    福岡市漁協姪浜支所電話881−0025  唐泊漁師直販市        海づり公園緑地         11:00〜17:00(秋〜冬の期間営業(カキ漁の時期のみ))  カキ、カキ飯、サザエ     福岡市漁協唐泊支所電話809−2311   博多じょうもんさん周船寺市場 JA福岡市周船寺支店前     月〜土曜日10:00〜18:00定休日:日曜日、祝日  米、野菜、果物、鮮魚、惣菜  同市場電話807−3566   博多じょうもんさん伊都市場  ジャスコ福岡伊都店生鮮品売場 年中無休10:00〜23:00    野菜、切り花         JA福岡市西グリーンセンター電話806−7411   博多じょうもんさん福重市場  JA福岡市壱岐支店そば     火〜土曜日10:00〜18:00日・祝日10:00〜17:00定休日:月曜日     米、野菜、果物、惣菜     同市場電話884−3344 西浦 “秋のさかな祭り” ●日時 10月13日(祝) 午前8時から正午まで ●場所 西浦漁港一帯 ●問合せ 福岡市漁協 西浦支所 電話809−2231 ●内容 農・水産物の即売、漁師料理販売(鯛飯、カワハギのみそ汁ほか)、地引き網体験(午前11時から) 今津リフレッシュ農園で農業体験 〜野菜や花の収穫を楽しみませんか〜  今津運動広場に隣接する今津リフレッシュ農園(今津5685)は、7ヘクタールの広大な敷地に野菜や花の栽培・収穫作業が体験できる「貸し農園」(304区画)のほか、栽培指導・相談、情報提供を行う「交流センター」、春にはジャガイモ・タマネギ、秋にはサツマイモなど季節ごとにさまざまな収穫体験ができる「ふれあい農園」などを整備しています。  また、「どんなものを植えたらいいの」、「虫が付いたけどどうすればいいの」、「いつ収穫したらいいの」など、利用者の皆さんの疑問に答えるため、4人の指導員が栽培から収穫までのアドバイスを行います。  農業への理解を深め、野菜や花の収穫を楽しみませんか。また、多彩なイベントも開催し、11月23日(祝日)には「ふれあい青空市」を行います。  問合せは、同農園管理事務所(電話806−2565)へ。 防災 台風情報や気象情報にご注意を! ニュースや天気予報で「暴風雨に警戒を」などの内容が放送されていたら、「いつ・どこで・なにが・どの程度」起こるのか、注意して情報を詳しく把握しましょう。 防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861