ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 1面 ●編集・発行 広報課 電話711-4016 ●配布に関するお問い合わせは 産交ミック フリーダイヤル0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは 広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1,436,608人 男 687,578人/女 749,030人 世帯数/684,169世帯 (平成20年8月1日現在推計) 今号の主な内容 ●相談窓口一挙紹介             1・2・3ページ ●福岡空港の将来を考える          4ページ ●「地域包括支援センター」愛称を募集    4ページ ●ポリオ・インフルエンザ予防接種のお知らせ 5ページ ●福岡都市圏大学公開講座情報        6ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか     7ページ ●筑後川流域のイベント情報         8・9ページ ●情報BOX                10〜15ページ ●区版                   16ページ 次号の特集予告 天神・秋のイベント情報 問題解決をお手伝いします 相談窓口一挙紹介 保存版  日常生活で生じるさまざまな問題に、ひとりで悩んでいませんか?  市は、市民の皆さんの問題解決の手助けをするために、最も身近な相談窓口である市民相談室から、高齢者や医療、消費生活問題、人権など、より具体的で専門的な相談に対応できる、各種相談窓口を設置しています。  市が設置した無料の相談窓口を中心に、さまざまな分野の相談窓口を紹介しますので、まずは気軽にお電話ください。 最も身近な相談窓口 市民相談室  市民の皆さんにとって、最も身近な相談窓口となるのが、市役所や各区役所にある市民相談室です。  市民相談室では、市政に関することから、法律に関することまで、幅広い相談に応じています。(出張所では市政相談のみ)  市政相談  市政に関する意見や要望、相談などに応じます。ただし、税務相談は各区役所市民相談室のみ。  【実施場所】  すべての市民相談室  法律相談  弁護士に依頼中のものを除く、金銭や離婚、不動産、相続など、日常生活の法律問題に、弁護士が相談に応じます。利用には回数制限があります。  【実施場所】出張所を除く、すべての市民相談室  交通事故相談  自賠責等の保険制度、損害賠償額の算定や示談等について相談に応じます。  相談例  ●提示された賠償額が妥当かどうか  ●過失の程度  ●休業補償の算定について  ●裁判や調停の方法等  必要に応じて、交通事故専門の弁護士相談窓口を紹介しています。  【実施場所】  市役所2階市民相談室  ●相談員から  「交通事故はいつ誰に起こるか分かりません。損害賠償についての保険の知識や損保会社等との示談交渉のこと、身近な自転車事故等でどうしたらいいか分からない場合など、専門の相談員がいますので遠慮なく早めにご相談ください」  その他の相談  ●中小企業経営相談  経営相談、融資や商店街活動補助制度の案内説明、講習会や検定試験の案内  【実施場所】  博多・南区を除く、各区市民相談室  ●高年齢者職業相談  高年齢者の求人、求職、職業紹介等  【実施場所】  南・早良区市民相談室  ●司法書士相談  債務整理、消費者問題、相続・遺言、不動産・会社登記、成年後見等の相談  【実施場所】  各区市民相談室  ●公証相談  相続、遺言、離婚の協議内容、任意後見契約など公正証書に関する相談  【実施場所】  市役所2階市民相談室  ●外国人相談  区役所の業務案内、市政に関する相談、相談窓口の紹介等(月曜日は英語、木曜日は中国語の通訳あり)  【実施場所】  東区市民相談室 *  ※市政相談では、どこへ問合せたらよいか分からないといった相談にも応じていますが、十分な回答ができない場合は、より専門的な相談窓口の紹介にとどまります。以下に紹介する市民相談室以外の窓口を確認の上、適切な窓口が見つかった場合は、そちらへ電話することをお勧めします。  市民相談制度に関する問合せは広聴課(電話711-4067 FAX733-5580)へ。 市民相談室 各相談の実施日時など、詳細は該当する市民相談室にお問合せください ※入部・今宿出張所は市政相談のみ受付 ●市役所 市政相談→     電話711−4019      交通事故相談 →  電話711−4097                FAX733−5580 ●東 区   電話645−1011 FAX651−5097 ●博多区   電話419−1013 FAX412−7412 ●中央区   電話718−1014 FAX716−0307 ●南 区   電話559−5010 FAX562−3824 ●城南区   電話833−4010 FAX844−1204 ●早良区   電話833−4308 FAX846−2864 ●入部出張所 電話804−2011 FAX803−0924 ●西 区   電話895−7008 FAX885−0467 ●今宿出張所 電話806−9430 FAX806−6811 −実施日や実施場所、受付時間、相談方法など、詳細は各相談窓口に直接確認してください− 住宅 市役所 住宅相談 電話711−4808 FAX733−5589 【相談内容】  ● 一般相談:住宅・建築に関する相談全般  ● 特別相談:ファイナンシャルプランナーによる資金計画相談、弁護士による法律相談、宅地建物取引主任者による不動産相談、マンション管理士によるマンション管理相談、住宅設計相談員による設計相談、住宅構造相談員による構造相談 消費生活 消費生活センター 相談コーナー 電話781−0999 FAX712−2765 【相談内容】  ● 商品やサービスの契約、販売方法、品質などに関する相談  ● 多重債務に関する相談  ● クーリング・オフ(無条件解約)の方法 男女共同参画 福岡市男女共同参画推進センター アミカス 相談室 総合相談 電話526−3788 FAX526−3766 【相談内容】  男女共同参画(夫婦・家族・女性に対する暴力・生き方)に関する相談、離婚をどう進めたらよいか、親子関係や職場での対人関係の悩みなど 〈アミカスDV相談ダイヤル〉    電話526−6070 配偶者等からの暴力相談 〈男性のための相談ホットライン〉 電話526−1718 男性が抱えるさまざまな悩みなど 人権 人権啓発センター 人権啓発相談室 電話262−8687 FAX262−8463 【相談内容】  同和問題・女性・子ども・高齢者・障がい者・外国人・HIV感染者等の人権問題 ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 2面 高齢者のための総合相談窓口 地域包括支援センター  市は、高齢者や家族、地域にとっての身近な総合相談窓口として、市内28カ所に地域包括支援センターを設置しています。  地域包括支援センターは、高齢者が住み慣れた地域で、安心して、その人らしく暮らし続けることができるように、健康や福祉、介護などに関する相談を受けたり、その人の身体状況に最も適したアドバイスを行うなど、高齢者が自立した生活を続けていくことができるよう支援します。 困ったときは何でも気軽に相談を  介護に関することや健康づくりに関することなど、本人はもちろん家族からの相談にも応じています。主任ケアマネジャー、社会福祉士、保健師が協力しながら問題解決に取り組みますので、気軽にご相談ください。必要に応じて自宅を訪問したり、区役所や専門機関と連携して対応します。  ●担当者から  「最近転びやすくなった、このところ近所の人を見かけない等、小さな変化でも放っておくと大事に至る場合があります。大したことではないから相談しにくいと思わず、ささいなことでも気軽にお電話ください」 自立した生活を支援します  地域包括支援センターでは全25項目の介護予防のための基本チェックリスト=下記に抜粋=を用意し、その結果を総合的に判断しながら、一人ひとりの状態にあった、健康づくりや介護予防の支援をしています。  その他、要支援1および要支援2と認定された人の、自立に向けたサービス利用の支援を行います。 皆さんの権利を守ります  財産管理に関すること、高齢者の虐待の早期発見や防止に関することなど、高齢者の権利を守ります。  各種制度の紹介や手続きの支援等も行っています。 高齢者が暮らしやすい地域づくりに取り組みます  区役所や医療機関、事業所、地域の民生委員などと協力し、高齢者の支援を行います。また、地域のケアマネジャーが円滑に仕事ができるよう、支援や相談を行います。  地域包括支援センターは、お住まいの地域によって担当エリアを分けています。  まずは、各区地域保健福祉課相談・支援係にお問合せください。 ●東 区 電話645−1087 FAX631−2295 ●博多区 電話419−1099 FAX441−0057 ●中央区 電話718−1110 FAX771−4955 ●南 区 電話559−5132 FAX512−8811 ●城南区 電話833−4112 FAX833−4099 ●早良区 電話833−4362 FAX846−8428 ●西 区 電話895−7078 FAX881−5874 介護予防のための基本チェックリストから抜粋 【運動機能チェック】  以下の1〜5の質問に「はい」 「いいえ」で答えてください。 下記は、質問、答え(A欄、B欄)の順です。                          1.階段を手すりや壁を伝わらずに上がっていますか          はい   いいえ 2.椅子に座った状態から何もつかまらずに立ち上がっていますか    はい   いいえ 3.15分くらい続けて歩いていますか                 はい   いいえ 4.この1年間に転んだことはありますか                いいえ  はい 5.転倒に対する不安は大きいですか                 いいえ  はい 【チェック結果】  B欄に3項目以上該当する人は、下肢筋力が衰えている可能性がありますので、最寄りの地域包括支援センターにご相談ください。 年金 社会保険庁 ねんきんダイヤル  電話0570−05−1165 IP電話・PHSからは03−6700−1165 【相談内容】手元に届いた年金記録照会回答票の問合せや、一般の年金に関する照会等。ねんきん特別便について疑問点等があれば、まずは、ねんきん特別便専用ダイヤル:0570−058−555(IP電話・PHSからは03−6700−1144)へ。 ※『ねんきんダイヤル』は、皆さんからの電話を全国の年金電話センター等のうち、回線の空いているところにつなぎます。通話料金は一般の固定電話の場合、接続先にかかわらず市内通話料金で利用できます。 ※IP電話とは、インターネットを活用した電話サービスのこと。 ●各社会保険事務所  東 区      → 〈東福岡〉 電話651−7967 FAX641−4049   博多区   → 〈博 多〉 電話474−0012 FAX474−7249   中央区   → 〈中福岡〉 電話751−1232 FAX715−2449  南 区      → 〈南福岡〉 電話552−6112 FAX541−7649  城南・早良・西区 → 〈西福岡〉 電話883−9962 FAX884−0149 行政苦情 九州管区行政評価局 行政苦情110番 電話473−1100 FAX431−8317 電話0570−090110、ホームページ(http://www.soumu.go.jp/)でも受付 【相談内容】  国の行政についての苦情やこうしてほしいといった相談のほか、  ●困りごとがあるが、どこに相談してよいかわからない  ●関係機関に相談したが、相手の説明や対応に納得がいかない  ●制度や仕組みがわからないなど 医療安全 各区保健福祉センター(保健所)健康課 医療安全相談窓口 〈東 区〉 電話645−1081 FAX651−3844 〈博多区〉 電話419−1090 FAX441−0057 〈中央区〉 電話761−7325 FAX734−1690 〈南 区〉 電話559−5115 FAX541−9914 〈城南区〉 電話831−4208 FAX822−5844 〈早良区〉 電話851−6567 FAX822−5733 〈西 区〉 電話895−7072 FAX891−9894 ※相談したい具体的な医療機関がある場合は、その医療機関を管轄する保健所に、それ以外は住所地の保健所まで問合せを。 【相談内容】  健康に関する一般的な相談やどこの病院を受診したらよいか等のほか  ●受診した病院で、診断、治療、処置、手術、処方について、もっと説明が聞きたいがどうしたらよいか  ●カルテを開示してもらいたいがどうしたらよいか  ●病院の医師や看護師の対応が気になる  ●病院の体制や管理が、医療法に違反しているのではないか等  ※評判の良し悪しの案内、医療機関への交渉、医療ミスの判断は行っていません。  ※希望者には相談後、弁護士による法律相談(予約制)を案内しています。 心配ごと ふくふくプラザ 心配ごと相談所 電話731−5300 FAX751−1509 【相談内容】  日常生活の悩みや心配ごと、認知症の高齢者を抱える家族からの相談等。弁護士による法律相談や、行政書士による遺言、離婚問題や成年後見相談もあり ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 3面 子ども こども総合相談センター えがお館 こども総合相談 電話833−3000 【相談内容】  0〜20歳までの子どもや保護者等を対象に、子どもに関するさまざまな問題に対し、臨床心理士、保健師、助産師、看護師、保育士、教職経験者等が総合的・専門的に対応。どこに相談したら良いか分からない場合や、子育てについての悩みや不安等も相談できる 女性相談員による、女の子専用相談(電話833−3001)あり 労働 労働相談 福岡労働局 天神総合労働相談コーナー 電話0120−601025※ FAX739−2795 ※電話739−2790でも受付 【相談内容】  解雇、労働条件、募集・採用、男女均等扱い、いじめ等、労働問題に関するあらゆる分野について、労働者、事業主からの相談を、専門の相談員が受付 福岡市 若者相談窓口 電話712−2957 FAX712−2967 【相談内容】  おおむね15〜34歳の就労への一歩を踏み出せない無業の若者や就職や仕事などに関して不安や悩みがある若者、その保護者を対象に、産業カウンセラーの資格を持つ相談員が、仕事や人間関係など、さまざまな不安や悩みに対応 法律 有料 法律相談 福岡県弁護士会 天神弁護士センター 電話741−3208 博多駅前法律相談センター 電話433−8301 【相談内容】  金銭貸借、売買、借地・借家、離婚、相続、遺言、交通事故、悪質商法、多重債務、破産、高齢者・障がい者、刑事事件、少年事件その他 ※弁護士は、法律の専門家です。何でも気軽にご相談ください。 要予約・相談料30分5250円 多重債務と交通事故は無料相談あり ※多重債務電話無料相談 実施中(毎週土曜日・午前10時〜午後1時) 電話721−6778 福岡県司法書士会 司法書士総合相談センター 〈福岡東〉 電話663−5055(13時〜15時) 〈福岡西〉 電話852−7150(12時45分〜15時) 〈福岡南〉 電話918−5264(13時〜15時)  ※( )内は受付時間 【相談内容】  登記、相続、会社設立、悪質商法、多重債務、成年後見、その他司法書士業務全般 面談(1時間5000円/土曜日【指定日】)は要予約 ※無料電話相談(日時指定があり)、司法書士紹介(多重債務は初回無料)もあり………問合せ先 電話722−4131  ※掲載している相談窓口では、有料法律相談を除き、いずれも無料で相談できますが、回数制限がある場合や、相談内容によっては弁護士会などを紹介することがあるため、相談料が必要となる場合があります。  ※相談方法や相談日時等、詳細は各相談窓口へ確認してください。 市長あのくさ日記  困ったことが起きたとき、しっかりした相談相手がいると心強いものです。正確な知識を授けてくれたり、考え方を整理して「解決策」を導くケースも多いと思います。  逆に相談を受ける立場だと親身になって耳を傾けるのが一番大切です。市民の方からの市役所に対する相談も、それこそ千差万別。できる限りの対応は当然ですが、その前提となる信頼関係こそが何より必要でしょう。「役所の人がよう頑張ってくれた」と喜んでもらえるとみんな心が弾みます。  ちなみに我が家での相談はいつのまにか「一方通行」が定着しました。私からのは「お願い事」(大体が却下される)で、妻のは相談の体裁を取りつつ実際には「決定」なのであります。こんないびつな関係が許されていいのか。でも案外、夫婦円満の秘訣(ひけつ)かもしれませんね。皆さんのご家庭ではどうですか。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成20年度 第9回  中央区長浜のあいあいセンターで「福岡市身体障害者福祉協会中央区支部」の皆さんと「福祉・健康」をテーマに懇談しました。  「中央区にも障がい者フレンドホームを設置してほしい」「月隈パークゴルフ場(博多区)に障がい者割引制度の導入を」「バスの停車位置やアナウンスが視覚障がい者に分かりやすくなるよう、市からバス会社へ要望してほしい」「要援護者の登録台帳を完全な状態に整備し、災害時に活用できるように」と活発な意見が出されました。  懇談を通じて市長は「直接皆さんから話を聞くと、どこがお困りなのか、どの辺りに改善点がありそうなのかイメージがわいてくる。すべてを急に解決することはできないが、できることについては着実に進めていこうと思う」と語りました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) ありがとう みんながもとう その気持ち(人権尊重週間入選標語 席田中学校1年 佐々木 裕介(ささきゆうすけ)さんの作品) ダムの貯水率 87.23% (9月4日現在)●平年値71.52% 目指せJ1復帰!! 9月後半〜10月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、9月23日(祝日)午後7時 対 セレッソ大阪。(所)レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 ザ・コラム THE COLUMN 福岡遺産散歩 3 都市に豊かな軒下空間をもたらす 砂田 光紀  天神交差点から明治通りを西へ。2方向に壁が打ち抜かれたダークグレーのビルディングは巨大なゲートか、はたまた額縁のようだ。ぽっかりと空いた大空間にはベンチや植え込みが設けられ、周囲のビルとは明らかに異なる風情。屋内とも屋外とも言い難い軒下空間が印象深い。昨年10月、この建物を描き上げた偉大な建築家が世を去った。鎮魂の意を込めて今回はその名建築を紹介したい。  福岡銀行本店の竣工は昭和50年。成長を続ける福岡の都心に構築されるとあって、当時気鋭の建築家、黒川紀章の手に委ねられた。本人によると、敷地内に芸術の広場を造りたいという頭取の意向があり、私企業ではあるが公共性もあるという銀行の位置付けから、「当然、企業として社会に貢献すべき」と軒下空間を構想。地場産の樹木を植えて彫刻作品を配し、豊かな憩いの場を提供している。  だが、この建物の魅力は外観にとどまらない。地下に775席の大ホールを設けたのである。音響設計の永田穂(みのる)は施主の強い要望でクラシック音楽にふさわしいホールを計画。美しさ、音響ともに名演奏家をうならせる上質な空間が実現した。  設計に携わったころに母を失った黒川は、その経験さえも思想的に分析し、個と都市との関わりを考え続けた。個と社会を結ぶ「中間体」としての銀行建築。思想の読み取りは難解だが、確かにここには都市と個人、そして銀行とを緩やかに結び付ける豊かな時が流れている。 著者プロフィール すなだ・こうき 昭和38年鹿児島市生まれ。博物館学芸員を経て独立。各地の博物館や美術館、公共空間を統括プロデュースするオフィスフィールドノート主宰。地域遺産の評価にも携わる。著書に『九州遺産 近現代遺産編101』などがある ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 4面 福岡空港の総合的な調査 いよいよ最終段階のステップ4がスタート! 皆さんとともに考える 福岡空港の将来  福岡空港のあり方について、市は、国や県と連携して「総合的な調査」を平成15年度から行っています。調査にあたっては、積極的に情報を提供し、市民の皆さんからのご意見を反映させながら進める「パブリック・インボルブメント(PI)」の手法を取り入れ、4つのステップを踏みながら段階的に進めています。今年度はいよいよ最終段階であるステップ4が行われ、福岡空港のあり方についての方向性(案)が示される予定です。そこで、これまでの各ステップで提供された情報をまとめるとともに、今年度実施するステップ4の内容を紹介します。  福岡空港は、平成14年の国の交通政策審議会答申で、将来的に需給が逼迫(ひっぱく)する等の事態が予想されることから、総合的な調査を進める必要があると位置付けられたことを受け、市は国や県とともに「福岡空港調査連絡調整会議」を組織し、平成15年度から福岡空港のあり方について「総合的な調査」を行っています。  混雑問題をはじめとした福岡空港の持つ課題の整理など、基本的なところからステップ(段階)を踏みながら調査を実施しています(下図参照)。 PI手法の4つのステップ ステップ1(平成17年度終了) 「福岡空港の現状と課題」、「空港能力の見極め」などの調査を行いました。 1,426人から3,115件の意見をいただきました。 ステップ2(平成18年度終了) 「地域の将来像と福岡空港の役割」、「航空需要予測」などの調査を行いました。 1,352人から3,921件の意見をいただきました。 ステップ3(平成19年度終了) 「将来需要への対応方策の検討」、「将来対応方策の評価の視点」などの調査を行いました。 2,655人から7,933件の意見をいただきました。 ステップ4(※今回実施) 「対応案の比較評価と方向性(案)〜対応案を比べるとどうなるのかな?」などの調査を行う予定です。 これまでに提供した情報 ステップ1  「福岡空港の現状と課題」、「空港能力の見極め」について調査を行い、  (1)福岡空港の離着陸の処理能力は、年間14・5万回であり、平成15年実績の13・6万回と比べると若干の余裕はあるものの、旅客の利用や航空機の運航に制約が生じ始めている  (2)朝のピーク時(10時、11時台)は、すでに1時間あたりの処理能力(32回/時間)に達しており、増便が不可能になっている―などの情報を提供しました。 ステップ2  「地域の将来像と福岡空港の役割」、「航空需要予測」について調査を行い、  (1)地域が目指す7つの将来像とその実現に必要な福岡空港の役割を導いた  (2)2010年代初期には年間離着陸の処理能力に余力がなくなり、混雑状況が拡大することで、需要に十分応えられなくなるものと予想される―などの情報を提供しました。 ステップ3  「将来需要への対応方策の検討」、「将来対応方策の評価の視点」について調査を行い、  (1)近隣空港との連携、現空港の滑走路増設および新空港建設の3方策の検討結果を整理した  (2)対応方策を比較するにあたっての視点として、需給逼迫緩和の視点、利用者利便性の視点など5つの視点を設定した―などの情報を提供しました。 ステップ4の内容  今年度実施する、PIの最終段階であるステップ4は、「対応案の比較評価と方向性(案)〜対応案を比べるとどうなるのかな?」などについて調査を実施する予定です。  滑走路増設案と新空港案について、長所と短所を整理して、利用者利便性の視点などに基づく評価項目により比較評価を行うとともに、方向性(案)を示す予定で、その内容を分かりやすくまとめた「PIレポート」(小冊子)を作成し、皆さんに情報を提供してご意見を伺います。PIの実施期間は、チラシやホームページ等でお知らせします。  ◆配布場所  ステップ4が始まりましたら、市役所1階情報プラザ、各区役所市民相談室、県庁行政棟1階県民情報センターで配布します。ステップ4の各イベント会場などでも配布します。  また、「PIレポート」の内容は、「福岡空港調査連絡調整会議」のホームページ(http://www.fukuokakuko-chosa.org/)でも見ることができるようになります。 説明会やパネル展を市内各地で開催  ステップ4の調査内容を説明し、皆さんからのご意見を収集するため、さまざまなイベントを開催していきます。  福岡市内、福岡地区、北九州地区、筑豊地区、筑後地区の県内5地区の会場で説明会およびパネル展示会を開催するほか、空港、県庁、市役所内に情報コーナーを設置。これらの会場でも皆さんからのご意見を伺います。  また意見交換会も行う予定です。積極的な参加をお願いします。  なお、各イベントの開催日時、場所などの詳細は、本紙10月15日号の情報BOXと、福岡空港調査連絡調整会議のホームページでお知らせします。ぜひご覧ください。 ◇  【問合せ先】  空港将来方策担当(電話711-4102 FAX733-5582 メールkukosyourai.GAPB@city.fukuoka.lg.jp) 高齢者の皆さんの元気な生活を応援する 「地域包括支援センター」 愛称を募集しています  地域包括支援センター(詳細は2面に掲載)では、高齢者や家族、地域にとって、より身近な総合相談窓口であることをイメージできるよう、親しみやすく、分かりやすい愛称を募集しています。  【応募方法】  市役所1階情報プラザや各区役所の地域保健福祉課などに設置している応募用紙に(1)愛称(応募作)と愛称の意味(2)氏名(ふりがな)(3)年齢(4)性別(5)住所・郵便番号(6)電話番号(7)職業(学校)、活動団体を明記して下記まで郵送してください。ファクスやメールでの応募も受け付けます。  【募集期間】  10月3日(金曜)必着  【賞品】  最優秀賞に賞状と賞金3万円(同名多数の場合は抽選で決定します)  【選考方法・発表】  学識経験者等で構成される地域包括支援センター運営協議会で決定します。入賞者には、12月ごろ直接連絡します。  【その他】  (1)応募作は自作のもので未発表のものに限ります。(2)最優秀賞に選定された応募作の著作権は本市に帰属します。(3)最優秀賞に選定された応募作は必要により修正する場合があります。  【愛称募集、講演会の申込み・問合せ先】  地域保健課(〒810―8620住所不要)(電話711-4373 FAX733-5587 メールchiikihoken.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 参加無料 講演会 「元気で長生き 笑いで健康」  本市は、高齢者の健康づくり・介護予防を応援しています。今回講演していただく昇幹夫(のぼりみきお)先生(60)は、大阪市の産婦人科医であり、また「元気で長生き研究所」所長、「日本笑い学会」副会長として、笑いの効用を研究しています。聞くだけでも、心も体も若返るような楽しい講演会です。ぜひご参加ください!  日時 9月25日(木曜)午前10時〜午後0時半  会場 福岡市役所15階講堂  対象 市内居住のおおむね65歳以上の人  定員 500人(先着順)  申込み方法 9月24日(水曜)までに地域保健課(〒810―8620住所不要)へ電話かファクス、メールでお申込みください(電話711-4373 FAX733-5587 メールchiikihoken.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 公的個人認証(電子証明)サービスを一時停止します 全国的な更新作業のため、9月22日(月曜)は、電子証明書の発行および失効サービスが実施できません。 詳細は各区市民課、区政課へ問合せを。 ■問合せ/各区市民課、区政課電話711-4074 FAX733-5595 ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 5面 予防接種のお知らせ ポリオ(小児マヒ)予防接種(秋期)  ポリオ(小児マヒ)予防接種(経口生ワクチン投与)を左の表の日程で実施します。受付時間はいずれの会場も午後1時半から3時までです。  対象者は、生後3か月から7歳5か月までで、4か月児健診を終え、ポリオ予防接種が初めてか2回目(2回目は41日以上の間隔を空けなければなりません)の子どもです。ただし、4か月児健診を終えた人で、BCG未接種の人は先にBCGを受けてください。料金は無料です。  予防接種は、感染症が流行するのを防いだり、病気にかからないように、あるいは、かかっても重くならないようにするためのものです。事前に母子健康手帳や予防接種手帳の予防接種に関する説明をよく読んで、接種の際は母子健康手帳と予防接種手帳をお持ちください。体調に不安がある場合などは事前に医師の診察を受けてください。  【接種できない人】  ▽明らかに発熱をしている人(通常37・5度を超える場合)  ▽重い急性疾患にかかっていることが明らかな人  ▽BCGやはしか、風しんなどの予防接種を受けて27日以上たっていない人  ▽三種混合ワクチンなどの予防接種を受けて6日以上たっていない人  ▽そのほか、医師が不適当な状態と判断した場合(突発性発疹(ほっしん)などのウイルス性疾患にかかっている人や治癒後1〜4週間の人、けいれんの既往がある人などは、疾患により基準がありますのでご相談ください)ーなど  【問合せ先】  各区保健福祉センター(保健所)健康課(下表参照) ポリオ予防接種の日程(受付時間は午後1時半〜3時) 下記は、実施日、会場、小学校区の順です。 東区   10月15日(水曜) 東区保健福祉センター(保健所)     香椎、馬出、若宮 10月16日(木曜) 東区保健福祉センター(保健所)     香陵、名島、箱崎 10月21日(火曜) 東区保健福祉センター(保健所)     香椎浜、照葉、筥松、舞松原 10月23日(木曜) 東区保健福祉センター(保健所)     城浜、多々良、東箱崎 10月28日(火曜) コミセンわじろ(JR福工大前駅ビル内)  香椎下原、香椎東 10月30日(木曜) 和白公民館               香住丘、勝馬、志賀島、奈多 11月6日(木曜)  コミセンわじろ(JR福工大前駅ビル内)  西戸崎、美和台、和白東 11月7日(金曜)  和白公民館               三苫、和白 11月11日(火曜) 東区保健福祉センター(保健所)     八田、松島 11月13日(木曜) 東区保健福祉センター(保健所)     青葉、千早、千早西 11月21日(金曜) 東区保健福祉センター(保健所)     予備日 博多区  10月9日(木曜)  博多区保健福祉センター(保健所)    堅粕、東住吉、住吉、春住 10月15日(水曜) 博多区保健福祉センター(保健所)    千代、博多、美野島 10月16日(木曜) さざんぴあ博多             板付北、弥生、宮竹 10月21日(火曜) さざんぴあ博多             板付 10月23日(木曜) 博多区保健福祉センター(保健所)    那珂 10月28日(火曜) さざんぴあ博多             那珂南、三筑 10月29日(水曜) 博多区保健福祉センター(保健所)    吉塚、東吉塚、東光 11月6日(木曜)  東月隈会館               東月隈、月隈、席田 11月13日(木曜) 博多区保健福祉センター(保健所)    予備日 中央区  10月23日(木曜) 中央区保健福祉センター(保健所)    草ケ江、高宮、福浜 10月28日(火曜) 中央区保健福祉センター(保健所)    南当仁、赤坂 10月29日(水曜) 中央区保健福祉センター(保健所)    当仁、春吉、簀子 10月30日(木曜) 中央区保健福祉センター(保健所)    平尾、大名 11月6日(木曜)  中央区保健福祉センター(保健所)    笹丘、警固 11月7日(金曜)  中央区保健福祉センター(保健所)    小笹、舞鶴 11月13日(木曜) 中央区保健福祉センター(保健所)    予備日 南区   10月16日(木曜) 南区保健福祉センター(保健所)     大楠、東花畑、筑紫丘 10月17日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)     野多目、横手、若久 10月22日(水曜) 南区保健福祉センター(保健所)     西長住、塩原、西花畑、弥永西、 10月24日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)     西高宮、大池、長丘 10月30日(木曜) 南区保健福祉センター(保健所)     宮竹、三宅、鶴田 10月31日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)     玉川、弥永、長住 11月5日(水曜)  南区保健福祉センター(保健所)     高木、花畑、老司 11月7日(金曜)  南区保健福祉センター(保健所)     曰佐、東若久、柏原 11月14日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)     予備日 城南区  10月15日(水曜) 城南区保健福祉センター(保健所)    片江、七隈 10月16日(木曜) 城南区保健福祉センター(保健所)    南片江、堤 10月21日(火曜) 城南区保健福祉センター(保健所)    長尾、金山 10月23日(木曜) 城南区保健福祉センター(保健所)    城南、堤丘 10月29日(水曜) 城南区保健福祉センター(保健所)    別府、西長住 11月5日(水曜)  城南区保健福祉センター(保健所)    鳥飼、田島 11月11日(火曜) 城南区保健福祉センター(保健所)    予備日 早良区  10月15日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)    原北、原西、飯原 10月17日(金曜) 田村公民館               四箇田、田村 10月22日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)    原、大原、百道 10月23日(木曜) 入部出張所               入部、内野、早良、曲渕、脇山 10月29日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)    高取、賀茂、百道浜 11月5日(水曜)  早良区保健福祉センター(保健所)    有田、小田部、有住 11月6日(木曜)  田隈公民館               田隈、飯倉、野芥 11月12日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)    室見、飯倉中央、西新                            11月19日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)    予備日 西区   10月7日(火曜)  西区保健福祉センター(保健所)     姪浜、姪北、能古 10月14日(火曜) 今宿出張所               今宿、北崎 10月16日(木曜) 西区保健福祉センター(保健所)     愛宕浜、壱岐、福重 10月21日(火曜) 今宿出張所               元岡、玄洋 10月24日(金曜) 西区保健福祉センター(保健所)     石丸、城原、壱岐南、西陵 10月28日(火曜) 西区保健福祉センター(保健所)     内浜、金武、玄界 11月7日(金曜)  西区保健福祉センター(保健所)     下山門、壱岐東、愛宕 11月11日(火曜) 今宿出張所               周船寺、今津 11月12日(水曜) 西区保健福祉センター(保健所)     予備日 ※接種は、できるだけ指定された校区の実施日に受けてください。 ※予備日は、指定された校区日に、体調が悪くて受けられなかった人などが対象です。 ※各会場の駐車場は狭いので、公共の交通機関をご利用ください。 インフルエンザ予防接種  高齢者は一部負担で 予防接種ができます  インフルエンザ流行シーズンに間に合うように、12月中旬までの予防接種をお勧めします。  ■対象者=市内に住民票がある(外国人登録を含む)(1)65歳以上の人、または(2)60歳以上65歳未満の人で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能や、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害(身体障害者手帳1級相当)を持つ人  ■実施期間=10月1日から来年1月31日の間に1回 ■個人負担金=1200円。ただし、(1)(2)の対象者のうち生活保護受給者、中国残留邦人等支援法に基づく支援給付の支給決定を受けている人、市県民税非課税世帯に属する人は無料  ■実施医療機関=市が指定した医療機関、または市外の福岡県定期予防接種広域化実施医療機関  ※かかりつけ医が市外の場合や、病気治療で市外の病院などに入院している場合などは、市外の福岡県定期予防接種広域化実施医療機関で、費用の一部負担により予防接種を受けることができます。  ■医療機関へ持参する物  ▽住所、年齢が確認できる健康保険被保険者証、介護保険被保険者証など  ▽対象者(月)の人は、身体障害者手帳の写し  ▽個人負担金無料の対象者は、介護保険料納入通知書の写し(所得段階区分に第1、第2または第3所得段階の記載があるもの)、または生活保護受給証明書か区役所発行の市県民税非課税証明書(インフルエンザ予防接種用)、中国残留邦人等支援法に基づく本人確認証の写し  ■注意事項  ※本人が接種を希望する場合のみ、予防接種法に基づき一部負担で接種できます。本人の意思確認ができない場合、全額個人負担となります。  ※極めてまれですが、副反応が起こることがあります。接種にあたっては医師と十分相談しましょう。  ※高齢者以外の接種料金などは、直接医療機関にお問い合わせください。  【問合せ先】  各区保健福祉センター(保健所)健康課(左表参照) 9月24日〜30日は結核予防週間です  結核は過去の病気と思われがちですが、本市でも毎年約300人の新規結核患者が出ており、若い世代からの発症も少なくありません。結核の症状は、咳、痰、発熱、血痰、胸痛、倦怠感、寝汗、体重減少などです。2週間以上咳が続いたり、気になる症状があるときには、早めに医療機関を受診しましょう。  各区保健福祉センター(保健所)や各校区で18歳以上の人を対象に無料で結核健診(胸部X線撮影)を行っています。この機会に健診を受けてみませんか。 【ポリオ予防接種、インフルエンザ予防接種、結核健診の問合せ先】 各区保健福祉センター(保健所)健康課 下記は、区、電話番号、ファクス番号の順です。 東  645-1078 651-3844 博多 419-1091 441-0057 中央 761-7328 734-1690 南  559-5116 541-9914 城南 831-4261 822-5844 早良 851-6012 822-5733 西  895-7073 891-9894 地下鉄東比恵駅3番出入口を一時閉鎖します 改装工事のため、9月10日(水曜)〜12月末日は閉鎖します。エスカレーターも使用できません。ほかの出入口、5番出入口エレベーターをご利用ください。 ■問合せ/交通局乗客課 電話732-4130 FAX734-2833 ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 6面 福岡都市圏大学公開講座情報  福岡都市圏の21大学では、研究成果の還元、地域との交流、生涯学習の支援などを目指し、公開講座や市民が参加できる催しを行っています。  会場は、基本的にその大学ですが、講座名の前に★印が付いているものは、他会場もしくは各大学の他キャンパスで行われます。なお、受講料の隣にT印が付いているものは、別途テキスト代がかかる講座です。その他、講座によっては別途入会金等の諸経費がかかる場合があります。講座の詳細については、各大学にお問い合わせください。 都市圏大学では、ほかにも講座を開設しています。ホームページをご利用ください。 福岡市学習情報提供システム http://gakushu.city.fukuoka.lg.jp/ 下記は、講座名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 (1)中村学園大学(城南区 地下鉄別府駅から徒歩1分) 『豊かな暮らしと流通』(1)色彩心理の基礎知識 (手嶋康則) (2)売れるしくみの作り方 (秋本昌士) 10月4日  13時  無料 『日本の文化と歴史に学ぶ』(1)童謡漫歩 (笠井キミ子) (2)蒙古襲来絵詞と元寇 (佐藤鉄太郎)   10月18日  13時  無料  問合せ先:学事課 電話851−2531 FAX841−7762 (2)九州情報大学(太宰府市 西鉄太宰府駅からスクールバスで5分) はじめての表計算                                          10月2日〜 4回  13時  3000円  T Word応用[年賀状作成]                                        11月13日〜2回  13時  3000円  問合せ先:学術研究所 電話928−4000 FAX928−3200 (3)福岡国際大学(太宰府市 西鉄太宰府駅から徒歩10分) 第4回スピーチコンテスト (ロバート・ノリス)                            10月25日  13時  無料 高校生・大学生による韓国語弁論大会                                 11月1日  13時30分  無料  問合せ先:庶務課 電話922−4034 FAX922−6453 (4)九州産業大学(東区 JR九産大前駅から徒歩5分) 世界から見た日本−外国人教員が感じた日本(安熙卓(アンヒタク))                  10月4日〜 6回  10時40分  1000円  問合せ先:総務部学外連携課 電話673−5495 FAX673−5599 ワード初級[Word2003]コース〈土曜日〉※社会人対象                          11月8日〜 6回  10時  6000円  T  問合せ先:総合情報基盤センター 電話673−5355 FAX673−5499 【展覧会】松村邦洋似顔絵展                                     9月8日〜11月3日  10時  一般  200円  問合せ先:九州産業大学美術館 電話673−5160 FAX673−5757 社会人対象英会話講座[初級・中級](ダニエルズ、フィッシャー)                    9月25日〜12回  19時40分  25000円  T  問合せ先:語学教育研究センター 電話673−5370 FAX673−5374 (5)福岡歯科大学(早良区 地下鉄賀茂駅から徒歩7分) ★アンチエイジングのための美容歯科(清水博史ほか)                         9月20日  13時  無料 地下鉄七隈線沿線3大学合同シンポジウム「生涯現役!ハッピーライフの食と健康」(松浦正朗ほか)     10月26日  13時  無料  ★の会場は福岡県歯科医師会館 問合せ先:企画課 電話801−0411 FAX801−3678 (6)福岡女子大学(東区 西鉄バス女子大前すぐ) 大人のための栄養講座〜脳・体・心にも(野口孝則ほか)                        10月17日〜6回  13時10分  2000円  問合せ先:女性生涯学習研究センター 電話FAX661−2728 (7)福岡医療福祉大学(太宰府市 西鉄二日市駅から徒歩10分) 在宅での介護を考える(安徳弥生ほか)                                10月4日  10時  無料 音楽療法を考える:歴史・理論から実践(空閑ゆき子)                         10月25日  10時  無料 【イベント】第6回福祉祭 テーマ〜蕾〜                                11月15、16日  10時  無料  問合せ先:庶務課 電話918−6511 FAX918−6510 (8)九州大学(詳しい会場は問合せ先へ) ★防災力強化に向けた産官学民の取組み(善功企ほか)                         9月24日  13時30分  無料   問合せ先:西部地区自然災害資料センター 電話802−2546 FAX802−2545  ★生殖と生命 どこまで人間の手が操れるか(服部眞彰)                         9月20日  17時  無料   問合せ先:農学研究院動物資源科学部門 電話642−2939 FAX642−2957  哲学の饗宴−西洋と東洋−(岡野潔ほか)                               10月25日〜7回  14時  7000円   問合せ先:貝塚地区事務部総務課庶務第1係 電話642−2352/3163 FAX642−3104   (9)筑紫女学園大学(太宰府市 西鉄太宰府駅から徒歩13分)  ★日本人の教養〜かなと漢字〜(小野望ほか)                             9月27日〜 3回  14時30分  無料  ★アジア塾「アジア・酒と人の物語」(緒方知美ほか)                         10月2日〜 3回  19時  無料  ★世界にひろがるMANGA(小野耕世)                               10月18日  14時  無料  音楽による共生[ともいき]の可能性(大庭貴子ほか)                          11月29日  13時30分  無料   問合せ先:生涯学習センター 電話925−9685 FAX928−6252   (10)福岡教育大学(宗像市 JR教育大前駅から徒歩10分)  誰でもオーケストラ[平日コース](原田大志)                            10月1日〜 4回  12時50分  10200円  T スポーツ指導者の「腕」を磨く! (保健体育講座教員)                        10月4日〜 7回  9時30分  3000円   問合せ先:総務課地域連携係 電話0940−35−1540 FAX0940−35−1700   (11)西南学院大学(早良区 地下鉄西新駅から徒歩5分)  戦争と映画(藤野力ほか)                                      10月3日〜 9回  18時30分  4000円※高校生は2,000円  酒の文化を辿る(中島和男ほか)                                   10月20日〜6回  18時  4000円  ニュースで見る法律問題(一ノ澤直人ほか)                              10月23日〜6回  18時  4000円※高校生は2,000円   問合せ先:学外連携推進室 電話823−3232 FAX823−3249   (12)福岡大学(城南区 地下鉄福大前駅すぐ)  新たな禁煙補助薬と臨床試験(野田慶太ほか)                             10月4日  13時30分  500円  ★邪馬台国を訪ねる2(佐野宏ほか)                                  10月21日〜3回  18時30分  1500円  子どもを事故と病気から守る方法(尾首睦美ほか)                           10月25日  13時30分  500円  ★物語を読む(桑原隆行ほか)                                    10月23日〜4回  14時  4000円  T  問合せ先:エクステンションセンター 電話871−6728 FAX871−6726   (13)福岡工業大学(東区 JR福工大前駅から徒歩5分)  はじめてのパソコン[WindowsVista](平川美穂)                            10月2日  10時30分  10000円  T [シニア]はじめてパソコン[WindowsVista](平川美穂)                         10月2日  13時30分  12000円  T [夜間]ビジネスWord2003[初級](平川美穂)                              10月2日  18時30分  9000円  T Word2007[初級](平川美穂)                                     10月14日  10時30分  9000円  T [シニア]Word2007[初級](平川美穂)                                 10月14日  13時30分  10000円  T 九州やきもの・窯元巡りバスツアー[唐津・大川内]※大学集合・解散                          11月14日  7時50分  3900円   問合せ先:エクステンションセンター 電話606−7089 FAX606−7095   (14)福岡女学院大学(南区 西鉄井尻駅からバスで15分)  ★地域と学ぶ―太古のロマン 仲哀天皇と神功皇后、そして遠賀郡岡垣町の関係を探る(吉田修作)      10月11日  13時30分  無料  家庭と保育現場をよりよくつなぐために(澤口聡子)                          12月6日  13時30分  無料   問合せ先:大学総務課 電話575−2971 FAX575−4456 オランダ文化とキリスト教(古川照美ほか)                              9月20日  10時30分  無料  簡単にできる手打ちうどんと和菓子作り(山口伸枝)                          9月20日  9時30分  2200円  まぼろしの邪馬台国『論』(片岡宏二)                                10月4日、18日  13時30分  2500円   問合せ先:生涯学習センター 電話575−2993 FAX575−6480   (15)福岡女学院天神サテライト(中央区 地下鉄天神駅から徒歩1分)  音楽の祭典、クリスマス(遠山祥一郎)                                10月3日〜 6回  13時30分  6000円  臨床心理講座 からだを通して学ぶ心理学技法                              10月3日〜10回  19時  20000円  「バングラデシュと手をつなぐ会」の活動を通して学んだこと(二ノ坂保喜)               10月25日  14時  無料  アジアから学ぶこと(南川啓一)                                   11月22日  13時  無料   問合せ先:福岡女学院天神サテライト 電話715−2718 FAX715−2719   都市圏大学生涯学習情報 西南学院大学  あらゆる世代に開かれた大学を目指す西南学院大学では、教育や研究の成果を広く社会に還元し地域社会との交流を図るため、年間約4回の公開講座を開講しています。内容は、前期後期それぞれ1講座は学部主催で担当学部の専門性を生かしたテーマを中心に、もう1つは学部を横断した共通のテーマを設定して行うことを目安としています。このほか、リカレント講座(社会人を対象とした講座)や聴講生・科目等履修生制度もあります。  公開講座詳細については、大学ホームページをご覧ください。 ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 7面 市民の交流ページ ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】  暮らしに役立つひと工夫などのお便りや、ペットのおもしろ写真や懐かしい写真(コメントを添えて)、わたしたちの社会活動報告などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた写真や原稿、作品は返却しません(懐かしの写真館を除く)。  ※投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 わたしたちの社会活動報告 NPO法人やボランティア団体などの活動を紹介します 「ドイツ国際平和村」で歯科医療活動を行う「ふりーでんす福岡」  私たち「ふりーでんす福岡」は、九州大学歯学部の歯科医師・学生約30人でつくるボランティア団体で、ドイツ西部にある「ドイツ国際平和村」で歯科医療活動を行っています。同平和村では、アフガニスタンやアフリカ諸国等の紛争地でけがを負った子どもをドイツ国内で治療し、母国へ帰すという取り組みをしています。  「ふりーでんす福岡」は、かつてドイツに留学し、同平和村の活動を知った、代表で歯学部の久保敬司准教授(59)が、「自分たちにもできることを始めよう」との呼び掛けで昨年1月に設立しました。 子どもたちが健康な歯で笑い合える日を願って  私たちは昨年に続き、今年も9月17日(水曜)、18日(木曜)に現地を訪れ、子どもたちの歯科検診や歯磨き指導等を行います。この活動の目的は、子どもたちの健康チェックだけでなく医療システムが不十分な紛争地・発展途上国の人々に、歯磨きや口腔ケアの重要性を子どもたちを通じて伝えていくことです。いつか彼らの国に平和が訪れた時、健康な歯で食事ができ、きれいな歯で皆が笑い合えることを願って、子どもたち一人ひとりに1本の歯ブラシとコップを贈ります。  また、日本国内で平和村や紛争地の現状を伝えたり、チャリティーバザー・コンサートを開催して収益を平和村へ寄付する取り組みも行っています。先月も西区でコンサートを開催し、多くの皆さんから温かい支援をいただきました。  今年も、昨年出会った子どもたちの笑顔に再び会いたいと思う一方、彼らが治療を終え、無事に母国へ帰国していることを願いながら、皆さんからいただいた歯ブラシやガーゼ、包帯などの支援物資を抱えてドイツへ旅立ちます。  ふりーでんす福岡 安藤かすみ(九州大学歯学部3年) わが家の暮らしのひと工夫  牛乳パックをエコに利用  牛乳パックの口の部分を全部開けて、中に新聞をしわくちゃにしていっぱい詰め込みます。  その中に廃油を流し入れ、中の新聞に油を染み込ませ、牛乳パックの口をガムテープなどで留めて捨てます。市販されている廃油処理グッズをわざわざ買わなくてもいいので便利でお得です。  東区 Y・Yさん(35) 思い出の写真館  南区の砥上(とがみ)由美子さんから、今は亡き愛犬にまつわるちょっと切ない投稿をいただきました。  一人っ子でずっときょうだいが欲しかった私に初めてできた弟がブルー。きょうだいと言っても白黒のブチでチンとチワワの雑種犬。すごく賢い犬で家族の中の関係性なども即座に把握し、父には絶対服従。母には甘え、そして私は同等の存在と見ていたようだ。私が学校から帰ると写真のような感じでチラッと確認する、そんな感じだった。  ブルーも10歳を超えると、心臓も弱り、いつも咳込んでいた。ある春の日、病院で咳止めの注射を打たれたブルーは数時間後、心臓発作で天国へ旅立った。  それから10数年が経過したが、今でもブルーはとても大事な時間を共有し、いろいろな事を教えてくれた大事な弟で家族だ。  【問題】  4、5、6の数字を[ア]、[イ]、[ウ]に入れて、3色の円の線上の数字の和がどれも14になるようにしてください。どの数字も1回しか使えません。さて[イ]、[ウ]に入る数字を合計すると、いくつになるでしょうか。(A)、(B)、(C)で答えてください。  【応募方法】  はがきに答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810―8620住所不要)へ。暮らしのひと工夫なども書き添えてください。応募は一人1枚限り。締め切りは9月18日(必着)。正解は10月15日号で発表します。  抽選で正解者10人に、田主丸の老舗醤油蔵「低塩低温熟成みそ(800グラム)」(9面参照)を差し上げます。当選者には、直接プレゼント交換券をお送りします。  【8月15日号の答え】  問題=部分ごとに散らばっている漢字を組み合わせると、ある漢字二文字になります。何という文字になるでしょう。答え=麦茶 ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 8面 秋の筑後路を散策  九州一の大河・筑後川。阿蘇外輪山に源を発し、有明海に注ぐまで約143キロを流れます。この豊かな水は、皆さんの家庭にも届いています。市の水道水の約3分の1は筑後川の水です。私たち市民は、筑後川の水の恩恵に感謝し、水源地域の自然などを通じて流域住民との連携をより一層、図っていく必要があります。秋の流域ではさまざまなイベントがあります。秋のさわやかな風を感じながら、筑後路を散策してみませんか。 久留米市 B‐1グランプリin久留米  B級ご当地グルメの祭典・B‐1グランプリが久留米で開かれます。前回優勝した「富士宮(ふじのみや)やきそば」をはじめ、全国から24団体が参加。地元久留米からは、焼きとりが出場します。  関連イベント「くるめ食の祭典」も開かれ、焼きとりのほか、ラーメンや筑後うどんも出店します。  日時:11月1日(土曜)、2日(日曜)午前10時〜午後4時  場所:市中心部の東町公園、三本松公園、両替町公園、くるめ食の祭典=久留米六角堂広場、中心商店街  交通:JR鹿児島本線久留米駅、西鉄天神大牟田線久留米駅から徒歩10〜20分・久留米ICから車で10分  【問合せ先】  久留米市観光振興課(電話0942-30-9137 FAX0942-30-9718) みやき町 棚田のヒマワリとハゼの紅葉  山間地の棚田を生かし、2万本のヒマワリが晩秋の山間に大輪を咲かせます。ヒマワリの向かい側にある鷹取山(たかとりやま)登山道中腹は、一面がハゼの木で覆われ、11月下旬には赤く染まります。気候によっては、両方を同時に見ることができます。  期間:▽ヒマワリ=10月中旬〜11月中旬▽ハゼの紅葉=11月中旬〜11月下旬  場所:みやき町山田地区  交通:JR長崎本線中原駅から徒歩30分・鳥栖ICから車で30分  【問合せ先】  みやき町産業課(電話0942-96-5534 FAX0942-96-5530) 佐賀市 みつせ高原キャンペーン  佐賀市の北の玄関、福岡市と隣接する佐賀市三瀬村では「みつせ高原キャンペーン」を開催中です。44軒の参加店を紹介した特典付きの情報誌を作成したほか、参加店を利用してスタンプを集めると抽選で三瀬の特産品が当たるスタンプラリーも実施しています。  期間:11月3日(祝日)まで  場所:佐賀市三瀬村一円  交通:福岡市内から車で50分  特典:「ふくおか市政だより平成20年9月15日号」を持参した人には「三瀬温泉やまびこの湯」の入館券1枚(500円)で2人が入館できます。平成20年9月末まで、1回のみ有効  【問合せ先】  佐賀市観光振興課(電話0952-40-7110 FAX0952-26-6244) 広川町 第18回広川町かすり祭  伝統工芸品・久留米絣(かすり)のファッションショー、反物巻き競争などの「かすりんぴっく」、藍(あい)染め体験、久留米絣をはじめ地元特産品の展示即売、お楽しみ抽選会などを行います。無料シャトル(往復)バスで行く絣工房めぐりや逆瀬(さかせ)ゴットン館水車まつりも好評です。  日時:9月20日(土曜)、21日(日曜)午前9時〜午後5時  場所:広川町産業展示会館(広川町大字日吉)  交通:広川ICから車で3分  【問合せ先】  広川町観光協会(電話FAX0943-32-5555) 筑後市 第39回ちっご祭  筑後市最大の来場者を数える「第39回ちっご祭」がやってきます。今回のイベントでは、市内で採れた特産物を使った飲食イベント「ちっごまるかじり大会」や、県南市町村の逸品を集めたテント村「筑後広域物産市」が開かれるなど、十分に楽しめる内容です。  日時:9月27日(土曜)午前10時〜午後9時  場所:市民の森公園ほか(筑後市大字和泉)  交通:JR鹿児島本線羽犬塚駅から徒歩10分・八女ICから車で5分  【問合せ先】  筑後市商工観光課(電話0942-53-4111 FAX0942-53-1589) 各市町村の問合せ先 久留米市広報広聴課 電話0942−30−9119 FAX0942−30−9702 みやき町産業課 電話0942−96−5534 FAX0942−96−5530 佐賀市秘書課広報係 電話0952−40−7021 FAX0952−24−3463 広川町企画財政課企画・商工係 電話0943−32−0106 FAX0943−32−5164 筑後市総務部市長公室 電話0942−53−4111 FAX0942−52−5928 ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 9面 筑後路の道の駅には秋の実りがいっぱい 筑後地区の筑後川流域には、4か所の道の駅があります。地元産の野菜や果物など、秋の実りが数多くそろっています。 道の駅うきは  うきはの恵みをいっぱい味わえる施設です。うきは産にこだわった野菜や果物、花卉(き)、総菜など、質・量・種類ともに豊富で、新鮮さも自慢です。特産の桃、ブドウ、柿などの通販もします。建物の外観は国指定文化財「くど造り民家平川邸」をまねた独特なもので、筑後平野を一望できる見晴らし台からの眺望は必見です。  場所:うきは市浮羽町山北・国道210号沿い  開館時間:午前9時〜午後6時  休館日:第2火曜、年末年始  【問合せ先】  道の駅うきは(電話0943-74-3939 FAX0943-74-3940) 道の駅原鶴  県内の道の駅第1号として、平成9年に開駅しました。  焼きたてパンと旬の野菜、梨・柿・ブドウなど地元で採れた新鮮な果物を多数取りそろえています。  9月中旬には「ひまわりフェア」を開催します。16万本のヒマワリは、見応え十分。物産市や写真コンテストなども行います。  場所:朝倉市杷木久喜宮・国道386号沿い  開館時間:午前8時〜午後6時  休館日:年末年始  【問合せ先】  道の駅原鶴(電話0946-63-3888 FAX0946-63-3889) 道の駅くるめ  今年5月に誕生した県内で最も新しい道の駅くるめは、外観は耳納連山(みのうれんざん)をイメージしています。久留米市の農業生産は県内第1位。バラエティー豊かなこだわりの野菜や果物がお待ちしています。久留米絣の小物や老舗酒蔵の銘酒など地場産品も充実。生ごみのリサイクルたい肥で栽培した元気野菜のレストランもお薦めです。  場所:久留米市善導寺町木塚・国道210号沿い  開館時間:午前9時〜午後6時  休館日:第3水曜、年末年始  【問合せ先】  道の駅くるめ(電話0942-47-4111 FAX0942-47-4220) 道の駅小石原  国道211号沿いの登り窯をイメージした建物の中は、魅力がいっぱいです。  350年の歴史をもつ小石原(こいしわら)焼の窯元50軒の作品を一堂に展示・直売するほか、東峰(とうほう)村で採れた新鮮野菜や林産物、加工品など、お土産に最適な品々がそろう物産コーナー、山里の自然の恵みたっぷりの料理を提供するレストランなどがあります。  場所:朝倉郡東峰村大字小石原・国道211号沿い  開館時間:午前9時〜午後6時30分(土日・祝日は午後7時まで)  休館日:なし  【問合せ先】  道の駅小石原(電話FAX共通0946-74-2300) 筑後スローフードフェスタ2008  地域に伝わる食や、素晴らしい農産物を作る生産者を守ろうと、イタリアで始まったスローフード運動。筑後地域に受け継がれる多彩な郷土料理や、地元の農業、漁業にかかわる人たちのたゆまぬ努力にはぐくまれた食材は、まさにスローフードです。食欲の秋の1日、またとない人や食との出会いが待っている筑後に出掛けてみませんか。 ちくご味噌(みそ)サミット  作り手によっていろんな風味がある筑後のみそが勢ぞろい。みそ料理のレシピ、みそ汁の試食コーナーなどもあります。27日(土曜)には、みそ作り講座を開催。  本紙7面にみそのプレゼントが当たるクイズがあります。  期間:9月26日(金曜)〜28日(日曜)  会場:アクロス福岡交流ギャラリー(中央区天神一) シンボルイベント  期日:10月4日(土曜)、5日(日曜)  ○筑後の郷土の味大集合とちっごスローフード市  会場:久留米六角堂広場(久留米市六ツ門町)  がめ煮の語源になったといわれるスッポンのがめ煮を限定復刻。そのほかにも、日替わりふるさとブースや久留米の地どり、地元の野菜を使った料理など、地元の人のもてなし料理をお楽しみください。  マイ箸(はし)づくりやクイズなど、ステージでも楽しい催しが満載です。  ○穀倉ちっごの収穫祭  筑後平野は、福岡県の穀倉地。焼きうどんに、たこ焼き、炭焼きパンなど小麦製品のほか今年の新米もお楽しみください。  会場:西鉄久留米駅東口広場 地域イベント  期間:10月〜11月  筑後地域の16市町村では、各地のもてなしにあふれる食のイベントが満載です。詳しくは、県のホームページ(http://www.pref.fukuoka.lg.jp/d11/chikugo-slowfood.html)をご覧ください。  【問合せ先】  筑後田園都市推進評議会(福岡県広域地域振興課内) (電話643-3177 FAX643-3164) 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 9月17日(水曜) 講座・教室 介護予防レクリエーション講座  福祉現場で役立つレクリエーションを紹介。1回のみの参加も可。 ■日時/9月17日〜来年2月18日の毎月第3水曜日(全6回)午後6時半〜8時半■場所/さん・さんプラザ(南区清水1)■問合せ/市レクリエーション協会電話641−1022 FAX641−1023 ▼定員 先着50人▼費用 1000円▼申込み 電話かファクスで同協会へ。 9月18日(木曜) 講座・教室 フランス語講座  入門・初級会話。詳細は問合せを。 ■日時/9月18日〜12月4日の毎週木曜日(全12回)午後6時半〜8時■場所/LAV STAGE Pro by TAKASAGO(中央区天神4)■問合せ/福岡日仏協会・山崎 電話・FAX共通871−3145 ▼費用 15000円▼申込み 電話で同協会へ。開講当日会場でも受け付け。 9月21日(日曜) 講演会 北朝鮮人権侵害問題啓発集会  テーマは、「拉致被害者家族からの訴え」。 ■日時/午後1時〜2時■場所/市役所15階講堂■問合せ/北朝鮮に拉致された日本人を救出する福岡の会 電話090−9607−2758 FAX531−8229 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 不要 9月22日(月曜) 催し 中村JAPANドラマティックカンパニー体育教室  体育会系ミュージカルの出演者が、体操や新体操を学ぶ子どもたちに指導する様子を見学します。指導者の実演、サイン会もあり。 ■日時/午後6時〜8時■場所/市役所西側ふれあい広場■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643−1355 FAX643−0065 ▼費用 無料▼申込み 不要 9月26日(金曜) 講演会 福岡地域史講座  テーマは、「蒙古襲来絵詞から読み解く元寇の実像」。講師は、中村学園大学教授の佐藤鉄太郎氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所・問合せ/中央市民センター(中央区赤坂2)電話714−5521 FAX714−5502 ▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 9月27日(土曜) 講演会 ストップ・ざ・がんボランティアの会  講師は、県対がん協会付設クリニック院長の北川晋二氏ほか。 ■日時/午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ6階(中央区荒戸3)■問合せ/同会 電話722−2511 FAX722−2563 ▼定員 先着120人▼費用 無料▼申込み 不要 9月27日(土曜) 講座・教室 立命館アジア太平洋大学公開講座「APU福岡講座」  テーマは、9月27日(土曜)「地球温暖化問題を考える」、10月11日(土曜)「東南アジアの政治・経済・国際状況」。いずれも午前10時〜11時半。 ■場所/天神121ビル13階(中央区天神1)■問合せ/クレオテック・安井 電話0977−27−9100 FAX0977−27−9101 ▼定員 各30人▼費用 500円(高校生以下無料)▼申込み 電話かファクス、メール(t−yasui@creotech.co.jp)で各開講日の3日前までに問合せ先へ。 9月27日(土曜) 催し We are The Players.2008〜スポーツを遊ぼう!〜  福岡のスポーツ球団の協力による、サッカーや野球、ラグビーの親子スポーツ教室。 ■日時/午前10時〜午後1時■場所/さわやかスポーツ広場および香椎浜球場(東区香椎浜3)■問合せ/福岡青年会議所 電話411−9936 FAX411−9937 ▼対象 4歳〜小学4年生と保護者▼定員 先着500組1000人▼費用 1人300円▼申込み ホームページ(http://www.fukuoka−jc.or.jp/sports/)で同団体へ。 9月27日(土曜) 講演会 保護者向けフリーターなど予防セミナー ■日時/▽講演会=午後1時〜3時▽個別相談会=午後3時〜5時■場所/エルガーラホール(中央区天神1)■問合せ/県若年者しごとサポートセンター 電話720−8832 FAX725−1776 ▼対象 中学・高校生の保護者など▼定員 200人(個別相談は先着20人)▼費用 無料▼申込み 電話で9月19日までに同センターへ。 9月28日(日曜) 催し 自死遺族の集い ■日時/午後1時15分〜4時(受け付けは午後1時から)■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/リメンバー福岡 電話・FAX共通525−2308 ▼対象 家族や親友、恋人などを自死で亡くした人▼費用 1000円▼申込み 不要 9月29日(月曜) 講座・教室 生ごみたい肥(コンポスト)化容器の上手な使い方 ■日時/午後2時〜3時半■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/ふくおか環境財団 電話271−0053 FAX291−1962 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着85人▼費用 無料▼申込み 当日30分前より受け付け。 10月2日(木曜) 講座・教室 早良障がい者フレンドホーム「ウオーキング教室」 ■日時/10月2日〜12月18日の毎週木曜日(10月30日を除く。全11回)午後4時〜6時■場所・問合せ/同ホーム(早良区百道浜1)電話847−2761 FAX847−2763 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 10人▼費用 無料▼申込み 電話か来所、メール(friend−mwp@fc−jigyoudan.org)で9月25日までに同ホームへ。 10月2日(木曜) 講座・教室 中国語入門講座 ■日時/10月2日〜来年1月8日の原則毎週火・木曜日(全25回)午後6時半〜8時半■場所・問合せ/中央市民センター(中央区赤坂2)電話714−5521 FAX714−5502 ▼対象 市内に住むか通勤する初心者(過去受講者除く)▼定員 70人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み 往復はがき(〒810−0042中央区赤坂2−5−8)で9月24日(必着)までに同センターへ。 10月3日(金曜) 講演会 住まいづくりセミナー  テーマは、「住まいを守る、耐震化でより安全な住まいへ」など。 ■日時/午後1時〜3時■場所/アクロス福岡6階(中央区天神1)■問合せ/住宅政策課 電話711−4776 FAX733−5589 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒810−8620住所不要)、ファクス、メール(m−jutaku@city.fukuoka.lg.jp)で同課へ。 10月3日(金曜) 講座・教室 高齢者無料パソコン教室 ■日時/10月3日〜12月19日の毎週金曜日(全12回)午後2時〜4時■場所・問合せ/青少年サポートセンターひまわりの会(博多区銀天町3)電話・FAX共通574−6221 ▼対象 初心者▼定員 先着12人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み 電話かファクスで9月15日午前10時以降に同会へ。 10月4日(土曜) 講演会 赤煉瓦文化館「誕生100年祭」都市景観セミナー  テーマは、「赤レンガと近代化遺産(明治・大正・昭和戦前の近代建築など)」。講師は、写真家の増田彰久氏。 ■日時/午後1時半〜3時15分■場所/アクロス福岡6階(中央区天神1)■問合せ/都市景観室 電話711−4395 FAX733−5590 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(citydesign@city.fukuoka.lg.jp)で9月30日(必着)までに同室へ。 10月4日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/(1)10月4日(土曜)午後1時半〜3時半(2)10月16日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望開催日を書いて(1)9月27日(2)10月9日(必着)までに同研究所へ。 10月4日(土曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホームの教室  (1)初級陶芸教室(2)そば道場。 ■日時/(1)10月4日〜11月22日の毎週土曜日(全8回)午後1時半〜3時半(2)10月5日(日曜)午前10時半〜午後1時■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 市内に住む障がい児・者▼定員 (1)15人(2)10人▼費用 (1)1000円(2)500円▼申込み 電話か来所で9月26日までに同ホームへ。 10月4日(土曜) 講演会 血液疾患医療講演会  テーマは、「白血病などの血液疾患の現状と最新治療法」。 ■日時/午後1時〜5時■場所/九州大学病院百年講堂(東区馬出3)■問合せ/リボンの会・宮地 電話090−9400−5255 FAX662−4869 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月5日(日曜) 講演会 県国民保護講演会  テーマは、「国際情勢から見た日本における国民保護制度」ほか。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/パピヨン24ガスホール(博多区千代1)■問合せ/防災・危機管理課 電話711−4056 FAX733−5861 ▼定員 先着400人▼費用 無料▼申込み ファクス(FAX643−3117)で9月26日までに県消防防災課へ。 10月5日(日曜) 講演会 骨と関節の日〜骨粗しょう症〜  テーマは、「骨粗しょう症〜運動器不安定症の要因として〜」。 ■日時/午後1時〜3時半■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/市健康づくり財団 電話751−7778 FAX751−2572 ▼定員 先着250人▼費用 無料▼申込み 不要 10月5日(日曜) 講座・教室 サポステ保護者セミナー〜ひきこもりと社会的ハンディキャップ〜  講師は精神科医の川谷大治氏。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/ココロンセンター(博多区下川端町、リバレインオフィス10階)■問合せ/県若者サポートステーション 電話739−3405 FAX739−3408 ▼対象 おおむね15〜34歳の就労への一歩を踏み出せない無業の若者の保護者▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話で10月3日までに問合せ先へ。 10月6日(月曜) 講座・教室 市民パソコン教室  コース、日時など詳細は問合せを。 ■日時/10月6日(月曜)〜11月10日(月曜)、各15コース(全4回)■場所/■問合せ/市シルバー人材センター西支部姪浜教室・久保(西区姪浜4)電話・FAX共通852−7217 ▼対象 初心者▼定員 各10人▼費用 4000円〜5200円(テキスト代別)▼申込み 電話かファクスで10月1日までに同教室へ。 10月8日(水曜) 講座・教室 労働教育講座「ここが知りたい! 労働法」  講師は、九州大学法学部教授の野田進氏ほか。 ■日時/10月8日、15日、22日、29日、11月12日、26日のいずれも水曜日、午後6時半〜8時半■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/県福岡労働福祉事務所 電話735−6150 FAX712−0497 ▼定員 各先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで開催日の1週間前までに同事務所へ。 10月9日(木曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホームの教室  (1)ヨガストレッチ教室(2)水墨画教室(3)こどもダンス教室。 ■日時/(1)10月9日〜来年3月12日の毎月第2木曜日(全6回)午後2時〜3時半(2)10月10日〜来年3月27日の毎月第2・4金曜日(全12回)午後2時〜4時(3)10月11日〜来年3月28日の毎月第2・4土曜日(12月27日を除く。全11回)午前11時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 市内に住む(1)(2)障がい者(3)小学1・2年生の障がい児▼定員 (1)6人(2)5人(3)各学年5人▼費用 (1)無料(2)月200円(3)500円▼申込み 電話かファクス、来所で9月30日までに同ホームへ。 10月11日(土曜) 講座・教室 まちづくり ふれあい しま専科」  まちづくりにかかわる可能性を広げる講座。 ■日時/10月11日、18日、25日、11月15日、22日、29日、12月13日のいずれも土曜日(全7回)午後2時〜4時■場所・問合せ/城南市民センター(城南区片江5)電話862−2141 FAX862−2801 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒814−0142城南区片江5−3−25)、ファクス、メール(shimin−c.JWO@city.fukuoka.lg.jp)、来所で10月1日(必着)までに同センターへ。 10月11日(土曜) 講座・教室 国際協力フェスタ「地球市民どんたく」セミナー  テーマは、「あなたもできる国際協力〜自分が変わる・自分を変える〜」。 ■日時/午後1時〜4時半■場所/福岡国際ホール(中央区天神1、西日本新聞会館16階)■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(chikyushimin@rainbowfia.or.jp)で同協会へ。 10月11日(土曜) 催し ミニリサイクルプラザの催し ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 ▼対象 市内に住む人 【(1)3R講座「古布でぞうり作り」】10月11日(土曜)午後1時〜4時。定員15人。100円【(2)3R講座「カーテン生地を使ったイスの張り替え講座」】10月12日(日曜)午後1時〜4時。定員10人。無料▼申込み はがき(〒812−0887博多区三筑2−9)かファクスで(1)9月30日(2)10月5日(必着)までに同プラザへ。【ドリームギャラリー(リサイクル家具の抽選会)】▼申込み 来所で毎月第2火曜日〜第4日曜日午後2時に受け付け。毎月第4日曜日午後2時半から抽選。 10月12日(日曜) 催し アビスパ福岡タグラグビーフェスタ  ラグビーからコンタクト(接触)を除いたタグラグビーの体験会。 ■日時/午前10時〜午後1時■場所/アビスパ福岡フットボールセンター(東区香椎浜3)■問合せ/県ラグビー協会・草野 電話090−3419−6177 FAX715−8172 ▼対象 小学1年生〜成人▼費用 100円▼申込み はがき(〒810−0062中央区荒戸3−1−6)かファクスに参加者全員の応募事項を書いて10月3日(必着)までに同協会へ。 10月14日(火曜) 講座・教室 古文書解読ボランティア養成講座 ■日時/10月〜来年3月の毎月第2・4火曜日(全12回)▽午前の部=午前10時〜正午▽午後の部=午後2時〜4時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/シニアフレンズ福岡 電話714−5521 FAX714−5502 ▼対象 60歳以上の初心者▼定員 各36人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810−0042中央区赤坂2−5−8中央市民センター内)に応募事項と午前、午後の希望の部を書いて、9月27日(必着)までに問合せ先へ。 10月15日(水曜) 講座・教室 住みよい地域づくりセミナー  セミナーと交流サロンを交互に実施。 ■日時/10月15日〜12月3日の毎週水曜日(全8回)午前10時〜正午■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/子どもNPOセンター福岡 電話・FAX共通716−5095 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 10月17日(金曜) 催し くすりと健康フェア  医学博士の木下博勝氏による講演や、パネル展示など。 ■日時/午後2時〜4時40分■場所/エルガーラホール(中央区天神1)■問合せ/県薬務課 電話643−3285 FAX643−3305 ▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−8577博多区東公園7−7)に応募事項と参加人数を書いて9月25日(消印有効)までに同課へ。ホームページ(http://www.pref.fukuoka.lg.jp/soshiki/4400500.html)からも受け付け。 10月17日(金曜) 催し 脳性マヒ児の療育訓練  心身障がい児への心理リハビリテーションなどを行います。1泊2日〜2泊3日。 ■日時/(1)10月17日(金曜)〜19日(日曜)(2)10月25日(土曜)〜26日(日曜)(3)11月22日(土曜)〜23日(日曜)(4)12月13日(土曜)〜14日(日曜)■場所・問合せ/やすらぎ荘(朝倉郡筑前町)電話0946−42−2097 FAX0946−42−2098 ▼対象 在宅の心身障がい児と保護者▼定員 先着(1)20組(2)10組(3)(4)11組▼費用 児童は無料。保護者は実費((1)のみ保護者も無料)▼申込み 電話で同施設へ。 10月17日(金曜) 募集 福岡県民さわやかマラソン参加者を募集  種目は1キロ、2キロ、5キロ、10キロ(2キロ参加者は、5キロか10キロにダブルエントリー可)。 ■日時/11月16日(日曜)午前10時〜午後2時■場所/海の中道海浜公園特設コース(東区西戸崎)■問合せ/同事務局 電話713−5534 FAX721−4692 ▼対象 小学生以上▼定員 2000人▼費用 一般3000円、高校生以下1000円、親子ペア3500円(ダブルエントリーは別途一般1000円、高校生以下500円)▼申込み 各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を10月17日(必着)までに同事務局へ。 10月18日(土曜) 催し 西区の歴史探訪 ■問合せ/西区歴史よかとこ案内人事務局・清田 電話090−4774−9960 FAX894−1622 ▼費用 300円▼申込み はがき(〒819−0015西区愛宕3−21−10)に応募事項と希望日を書いて、開催日の5日前(必着)までに同事務局へ。 下記は、日程、集合場所(時間)、案内する主な史跡の順です。  10月18日(土曜) 姪浜駅南口(9時15分)、橋本駅バス停(9時30分) 三瀬街道金武宿、吉武遺跡群ほか 10月19日(日曜) のこ渡船場(9時)                白髭神社、能古自然道、壇一雄旧宅ほか 10月19日(日曜) 今津運動公園(9時30分)             誓願寺、毘沙門山、勝福寺ほか ※解散は午後3時 10月19日(日曜) 催し 市民総合スポーツ大会 クライミング競技会「福岡シティーカップ」  キッズ、ビギナー、ミドル、エキスパートの各クラス別に実施。 ■日時/午前9時〜午後4時■場所・問合せ/ボルダリングジム「hoa−hoa」(博多区東比恵2)電話・FAX共通473−0339 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 先着50人、中学生以下10人▼費用 2000円、中学生以下1000円▼申込み 問合せ先で配布する所定の申込書を郵送かファクスで9月30日(必着)までに問合せ先へ。 10月19日(日曜) 催し 志賀島歴史研究会・志賀島歴史体験クルーズ(金印まつり)  博多湾クルーズ、地引網体験など。 ■日時/午前10時〜午後3時半■場所/集合は博多港ベイサイドミュージアム(博多区築港本町)。解散は志賀島■問合せ/志賀公民館 電話603−6706 FAX603−6172 ▼対象 小学生と保護者▼定員 100人▼費用 1人500円(昼食代込み)▼申込み 往復はがき(〒812−8653東区箱崎2−54−1)で9月22日までに東区企画課へ。 10月22日(水曜) 催し スポレクパークゴルフ大会 ■日時/午後1時〜4時■場所/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼対象 市内に住む18歳以上の障がい者(1チーム3人編成)▼定員 先着10組▼費用 1チーム2000円▼申込み 来所で9月17日〜10月1日に同会(中央区荒戸3、ふくふくプラザ3階)へ。 10月25日(土曜) 講座・教室 障害者初級スポーツ指導員養成研修会 ■日時/10月25日(土曜)、26日(日曜)、11月8日(土曜)、9日(日曜)(全4回)午前9時半〜午後5時■場所/さん・さんプラザ(南区清水1)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼対象 市内に住む18歳以上▼定員 30人▼費用 3000円▼申込み 同プラザ、各区福祉・介護保険課で配布する所定の申込書を郵送か持参で9月26日〜10月10日(必着)に同会へ。 10月25日(土曜) 講座・教室 「福岡いのちの電話」ボランティア養成講座 ■日時/▽講義=10月25日(土曜)〜来年7月11日(土曜)の間の土・日曜日(全20回)▽電話相談実習=来年7月〜再来年8月■場所/九州キリスト教会館(中央区舞鶴2)■問合せ/同事務局 電話713−4343 FAX721−4343 ▼費用 20000円▼申込み 同事務局へ詳細を問合せの上、9月30日までに申込みを。 10月26日(日曜) 催し みんなでいもほり!in雁の巣レクリエーションセンター ■日時/午前10時〜正午(雨天時は11月2日に順延)■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼定員 80組(1組4〜5人)▼費用 1組240円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)に参加者全員の応募事項を書いて10月12日(必着)までに同センターへ。 11月2日(日) 催し シティウォークinふくおか  コースは5キロ、10キロ、15キロの3コース。 ■日時/午前11時半〜午後4時30分■場所/ヤフードーム(スタート・ゴール)周辺■問合せ/日本ウオーキング協会九州本部 電話・FAX共通436−3107(平日午前10時〜午後5時) ▼定員 先着5000人▼費用 1000円(当日1500円)、中学生以下無料(保護者同伴)▼申込み 情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を確認の上、参加料を郵便局へ振込みを。 催し 住まいるフェア福岡 ■問合せ/県建築住宅センター 電話781−5169 FAX715−5230■日時/10月3日(金曜)〜5日(日曜)午前10時〜午後6時(5日のみ午後5時まで) 【(1)三浦雄一郎特別講演会】■日時/10月3日(金曜)午後6時【(2)三遊亭好楽記念講演会】■日時/10月5日(日曜)午後2時【(3)防犯教室】■日時/10月3日(金曜)午後3時半〜5時【(4)住宅ローンセミナー】個別相談あり。■日時/10月4日(土曜)午後2時〜3時【(5)市消防音楽隊演奏会】■日時/10月4日(土曜)正午、午後2時(各30分)。■場所/アクロス福岡、(5)は天神中央公園(いずれも中央区天神1) ▼定員 各先着(1)(2)200人(3)50人(4)20人▼費用 無料▼申込み (1)(2)はがき(〒810−0001中央区天神1−1−1)かファクスで同センターへ。(3)(4)電話かファクスで同センターへ。(5)は不要。 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 西日本陶磁器フェスタ ■問合せ/西日本産業貿易コンベンション協会 電話093−511−6800 FAX093−521−8845 全国各地の陶芸作家や窯元の作品を展示、即売。古美術鑑定家の中島誠之助氏による講演会(9月22日(月曜)午後2時半、定員500人)もあり。■日時/9月19日(金曜)〜23日(祝日)午前10時〜午後5時半(23日は午後5時まで)■場所/西日本総合展示場(小倉北区浅野3) ▼費用 500円(高校生以下無料)▼申込み 不要。講演会は往復はがき(〒802−0001小倉北区浅野3−8−1)で9月18日(必着)までに同協会中島誠之助講演受付係へ。 お知らせ 「新病院基本構想(案)」説明会 ■問合せ/市立病院担当電話711−4305 FAX733−5766 同案についての説明と、講演「これからの小児医療のあり方について(仮題)」。講師は大阪府立母子保健総合医療センター総長の藤村正哲氏。■日時/10月3日(金曜)午後6時から■場所/市役所15階講堂 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(byoin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)で9月24日(必着)までに同担当へ。 市保健福祉審議会障がい者保健福祉専門分科会が傍聴できます  市障がい福祉計画や医療費助成制度の見直しについての同専門分科会を公開します。 ■日時/10月1日(水曜)午後3時〜5時■場所/天神ビル11階9号会議室(中央区天神2)■問合せ/施策推進課 電話711−4248 FAX711−4818 ▼定員 20人(希望者多数の場合は抽選)▼費用 無料▼申込み 当日午後2時50分までに会場で受け付け。 福祉医療機構「地方分」助成事業を募集  1事業あたり200万円(複数助成あり)を限度に市内の法人や団体などが行う事業へ助成。【対象事業】高齢者・障がい者福祉、子育て支援、障がい者スポーツ支援 ■問合せ/市社会福祉協議会 電話751−1121 FAX751−1509 ▼申込み ホームページ(http://www.wam.go.jp/wam/)に掲載、市・各区社会福祉協議会で配布する所定の申込書を郵送か持参で、10月31日までに市社会福祉協議会へ。 恩給欠格者・戦後強制抑留者・引揚者に特別慰労品を贈呈します ■問合せ/平和祈念事業特別基金 電話0120−234−933 FAX03−5285−5472 過去に内閣総理大臣名の書状を受けた人も対象。資格要件など詳細は問合せを。 ▼申込み 地域福祉課(市役所12階)や各区福祉・介護保険課で配布する所定の申込書を郵送で問合せ先へ。 災害遺児手当の申請は随時受け付け  対象は、本市に住み、住民基本台帳(外国人登録原票)に登録されている次のいずれかの状態にある義務教育修了前の児童を扶養している保護者。父か母(両親の場合も含む)が交通事故・労働災害・不慮の災害で死亡した、または重度障がい者になった人。手当は遺児1人につき月額4000円で9月と3月に支給。 ■問合せ/各区福祉・介護保険課 監査結果を公表  平成20年度第1期の定期監査と出資団体などの監査結果を、9月11日発行の市公報に掲載。市公報は各区総務課、情報プラザ(市役所1階)、総合図書館(早良区百道浜3)と分館で閲覧できます。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kansajimu/kansa1/shisei/kansa/)でも公表。 ■問合せ/監査事務局 電話711−4704 FAX733−5867 秋の地下鉄定期券購入キャンペーン  期間中、定期券(ちかパス、乗っチャリパス、連絡定期券含む)を購入するとマクドナルドのポテトとコーヒー無料引換券をプレゼント。さらに素敵な賞品が当るスクラッチカード付き。【期間】9月16日(火曜)〜10月31日(金曜)【販売場所】地下鉄定期券うりば、自動定期券発売機 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734−7800 FAX734−7801 住宅・土地統計調査にご協力を  10月1日(水曜)に全国で同調査が行われます。9月下旬から、県知事任命の調査員が調査対象となったお宅に調査票を持って伺います。調査内容を統計以外の目的に使用することはありません。ご協力をお願いします。 ■問合せ/各区総務課、統計調査課 電話711−4081 FAX711−4934 「Art&Cultureわの会」の会員を募集  市美術館、福岡アジア美術館、市博物館の常設展が観覧無料のほか、対象特別展や市総合図書館映像ホール「シネラ」が割引きになるなどの特典付き(一部対象外)。個人特別会員は、対象特別展が年7回無料で観覧できます。 ■問合せ/同事務局 電話263−6257 FAX263−6259 ▼費用 個人一般2000円、個人特別5000円(初年度のみ要入会金1000円)▼申込み 文化芸術情報館アートリエ(博多区下川端町、博多リバレイン地下2階)、各館ミュージアムショップで受け付け。 都市高速サンクスキャンペーン  9月14日(日曜)〜10月14日(火曜)の期間中、福岡都市高速または北九州都市高速の利用者を対象に、ガソリン約200リットル相当のQUOカード(4万円分)を抽選で50人にプレゼント。 ■問合せ/福岡北九州高速道路公社営業企画課 電話631−3284 FAX643−6228 ▼申込み 期間中の高速利用領収書、通行証明書、ETC利用証明書(4枚1口)を郵送(〒812−0055東区東浜2−7−53)で10月31日(消印有効)までに同課へ。 ホストファミリー登録説明会  ボランティアで外国人に日本生活の体験を提供する家庭を募集。 ■日時/10月5日(日曜)午後2時〜3時■場所・問合せ/レインボープラザ(中央区天神1、イムズビル8階)電話733−2220 FAX733−2215 ▼対象 福岡都市圏に住む日本人家庭▼申込み 電話かファクス、メール(hostfamily@rainbowfia.or.jp)で9月30日までに同プラザへ。 福寿園の浴室利用を休止  送気・送電設備のメンテナンス作業のため、一時休止します。 ■日時/9月30日(火曜)〜10月25日(土曜)※利用再開日が前後することもあります。■場所・問合せ/福寿園(西区今宿青木)電話・FAX共通891−2727 西部工場のごみ受け入れを停止します  定期点検のため10月1日(水曜)〜20日(月曜)は、西部工場と西部資源化センターのごみ受け入れを停止します。 ■問合せ/西部工場 電話891−3433 FAX891−0171 相談 不妊専門相談 ■日時/9月26日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1091 FAX441−0057 ▼定員 先着5人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/9月24日(水曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6012 FAX822−5733 ▼対象 乳児〜就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 高齢者・障がい者のための無料法律相談会 ■日時/9月29日(月曜)午前10時〜午後3時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/安心サポートネット 電話737−2345 FAX737−0500 ▼費用 無料▼申込み 不要 行政書士による無料相談会  相続手続きや遺言作成などの相談に応じます。■日時/9月21日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/博多市民センター(博多区山王1)■問合せ/行政書士塚本ゆかり事務所 電話433−5116 FAX433−5117 ▼費用 無料▼申込み 不要 うつ病家族教室 ■日時/9月22日(月曜)、10月20日(月曜)、11月17日(月曜)(全3回)午後1時40分〜4時■場所/あいれふ7階(中央区舞鶴2)■問合せ/精神保健福祉センター 電話737−8826 FAX737−8827 ▼対象 うつ病患者の家族▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 不動産鑑定士による不動産無料相談会 ■日時/10月2日(木曜)午前10時〜午後4時■場所/博多大丸エルガーラパサージュ広場(中央区天神1)■問合せ/県不動産鑑定士協会 電話441−3590 FAX441−3475 ▼費用 無料▼申込み 不要 全国一斉マンション管理士相談日 ■日時/10月5日(日曜)午後1時〜4時■場所/あすみん(中央区大名2、青年センター5階)■問合せ/県マンション管理士会 電話・FAX共通524−9288 ▼対象 マンション管理組合役員・区分所有者など▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(fms−info.504@fukuoka−mankai.com)で同会へ。 外国人に部屋などを賃貸するオーナー・不動産管理会社向け相談会 ■日時/9月26日(金曜)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/グローバルライフサポートセンター(博多区博多駅前2)電話441−0036 FAX441−0277 ▼対象 外国人に住居の提供をしているオーナー、管理業者など▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 しごと 市社会福祉事業団職員を募集 ■問合せ/市社会福祉事業団事務局 電話731−3711 FAX731−3722 【採用人数】言語聴覚士2人【資格】昭和53年4月2日以降に生まれ、言語聴覚士の免許を有するか、本年度取得見込みの人【採用開始】来年4月以降【申込書の配布】同事務局(中央区荒戸3)、情報プラザ(市役所1階)で。郵送での請求は、封筒の表に「受験申込書請求」と朱書きし、120円切手を張ったあて先明記の返信用封筒(A4サイズが入るもの)を同封し、同事務局(〒810−0062中央区荒戸3−3−39)へ【申込み】所定の申込書を持参か配達記録郵便で9月30日(消印有効)までに同事務局へ。【1次試験】10月19日(日曜)。 国際規格ISO9001(品質マネジメントシステム)構築セミナー等の受講生を募集 ■日時/▽構築セミナー=10月18日(土曜)▽内部環境監査員養成セミナー=11月11日(火曜)、13日(木曜)いずれも午前9時半〜午後5時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 市内中小企業経営者とその従業員▼定員 各先着20人▼費用 各5000円▼申込み 所定の申込書を同課へ電話で請求の上、ファクスで同課へ。ホームページ(http://it−ka.city.fukuoka.jp/20iso9001.htm)からも受け付け。 市職員(看護師など)を募集 ■問合せ/人事委員会事務局任用課 電話711−4687 FAX733−5866 【採用予定日】来年4月1日以降【給与】▽看護師=短大(3年)卒で約190000円▽運輸業務従事者(地下鉄職員)=18歳で約152000円▽身体に障がいのある人を選考対象とする行政事務=18歳(高卒)で約153000円、22歳(大卒)で約181000円▽身体に障がいのある人を選考対象とする学校事務=18歳(高卒)で約150000円、22歳(大卒)で約179000円、諸手当あり【募集案内・申込書の配布】9月11日から同課(市役所5階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、福岡市東京事務所、県民情報センター(県庁1階)で。郵送での請求は、封筒の表に「○○請求(例:看護師請求)」と朱書きし、140円切手を張ったあて先明記の返信用封筒(A4サイズが入るもの)を同封して同課(〒810−8620住所不要)へ。【申込み】所定の申込書を配達記録郵便で9月11日〜26日(消印有効)に同課へ【第1次試験】10月26日(日曜)。看護師、運輸業務従事者は福岡大学で。身体に障がいのある人を対象とする採用選考は市民福祉プラザで。身体に障がいのある人を選考対象とする行政事務は点字での受験も可。詳細は募集案内で確認を。 下記は、募集区分、受験資格の順です。 (A)看護師                          昭和48年4月2日以降に生まれ、看護師の免許を有するか、平成20年度実施の国家試験で取得見込みの人; (B)運輸業務従事者(地下鉄職員)               昭和54年4月2日〜平成3年4月1日に生まれた人(4年制大学卒業者と在学者は受験できません。); (C-1)身体に障がいのある人を対象とする採用選考:行政事務   身体障害者手帳の交付を受け、次のすべてに該当する人(1)自力により通勤ができ、かつ、介護者なしに職務の遂行が可能な人(2)昭和54年4月2日〜平成3年4月1日に生まれた人; (C-2)身体に障がいのある人を対象とする採用選考:学校事務   身体障害者手帳の交付を受け、次のすべてに該当する人(1)自力により通勤ができ、かつ、介護者なしに職務の遂行が可能な人(2)昭和54年4月2日〜平成3年4月1日に生まれた人(3)活字印刷文による出題に裸眼か矯正で対応できる人; ※看護師および運輸業務従事者は、深夜勤務を含む交替制勤務となります。 社会起業家セミナー 利益より社会貢献を目指す「社会的起業」  講師は、スタンフォード大学顧問教授のリチャード・B・ダッシャー氏。 ■日時/9月26日(金曜)午後2時〜4時■場所/アミカス4階(南区高宮3)■問合せ/生活関連産業・雇用創出担当 電話711−4326 FAX733−5593 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同担当へ。 創業経営塾「5年前の常識は今非常識」  個人・家庭向けサービス分野での経営計画を学びます。申込み方法など詳細は問合せを。 ■日時/10月4日(土曜)、5日(日曜)、11日(土曜)、12日(日曜)(全4回)午前10時〜午後5時■場所/春日市商工会館(春日市伯玄町)■問合せ/新生活産業第2創業事業事務局 電話474−9703 FAX482−3614 ▼対象 県内の事業者▼定員 20人▼費用 無料 新任管理者の職務と役割(福岡) ■日時/10月28日(火曜)〜31日(金曜)(全4回)午前9時半〜午後4時半(28日は午後5時まで)■場所/中小企業基盤整備機構九州支部(博多区園町)■問合せ/中小企業大学校直方校 電話0949−28−1144 FAX0949−28−4385 ▼対象 中小企業の管理者など▼定員 先着30人▼費用 34,000円▼申込み 所定の申込書を同校へ電話で請求の上、郵送かファクスで同校へ。ホームページ(http://www.smrj.go.jp/inst/nogata/)からも受け付け。 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671−6831 FAX672−2133▼申込み 電話で9月(1)(3)16日(2)(4)17日(5)18日午前9時以降に同協会へ。 【(1)原始機(げんしばた)による織物・染色講習】 ■日時/10月17日〜11月14日の毎週火・金曜日(全9回)午前10時〜午後4時 ▼定員 先着15人▼費用 27000円▼申込み 電話で9月16日 【(2)アーク溶接特別教育講習】 ■日時/10月19日(日曜)、26日(日曜)、11月2日(日曜)(全3回)午前9時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 13000円▼申込み 電話で9月17日 【(3)パソコン「エクセル上級」講習】 ■日時/10月23日〜12月11日の毎週火・木曜日(全15回)午後6時50分〜9時 ▼対象 エクセル中級講習受講者または同程度の知識がある人▼定員 先着20人▼費用 28000円▼申込み 電話で9月16日 【(4)初めての綾織りと染色講習】 ■日時/10月23日〜11月20日の毎週月・木曜日(11月3日を除く。全8回)午前10時〜午後4時 ▼定員 先着13人▼費用 30000円▼申込み 電話で9月17日 【(5)インテリアコーディネーター(2次)講習】 ■日時/11月14日〜12月9日の毎週火・金曜日(全8回)午後6時半〜9時 ▼対象 2次試験受験予定者▼定員 先着20人▼費用 16000円▼申込み 電話で18日午前9時以降に同協会へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。 ■日時/10月2日(木曜)午前9時〜正午、15日(水曜)、18日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (2)あなたの禁煙、応援します!あいれふde気楽に禁煙教室 ■日時/10月3日(金曜)午後7時〜8時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で10月2日までに同センターへ。 (3)健康度診断1日コース〜検査から結果説明まで1日でOK!〜  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/10月16日(木曜)、23日(木曜)、26日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼託児 23日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (4)妊婦歯科健診 ■日時/10月16日(木曜)、23日(木曜)、26日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (5)日曜日の1日糖尿病教室〜あなたに合った野菜たっぷり試食!〜 ■日時/10月19日(日曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で10月18日までに同センターへ。 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.lg.jp i(原則)午前9時〜午後9時 (1)男の料理教室 ■日時/10月4日(土曜)、11月1日(土曜)、12月6日(土曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半 ▼定員 25人▼費用 7500円▼申込み はがきかファクス、メールで9月26日(必着)までに同会館へ。 (2)市民企画講座「あのうた このうた わらべうた リトミックで楽しい子育て講座」 ■日時/10月16日(木曜)、30日(木曜)、11月20日(木曜)、12月13日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む人、乳幼児の保護者(学生を除く)▼定員 30人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、15人▼申込み 往復はがきに応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢、性別を書いて、10月3日(必着)までに同会館へ。 (3)楽しい料理・うまみ伝授  料理の基礎を学びます。 ■日時/▽昼の部=10月10日(金曜)、11月14日(金曜)、12月12日(金曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半▽夜の部=10月25日(土曜)、11月29日(土曜)、12月13日(土曜)(全3回)午後3時半〜6時半 ▼定員 各25人▼費用 7500円▼申込み はがきかファクス、メールで10月3日(必着)までに同会館へ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)介護実技基礎講座  介護保険制度と介護サービス。 ■日時/▽水曜日コース=10月8日、15日、22日午前10時〜正午▽土曜日コース=10月4日、18日午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)介護実技ステップアップ講座  「ベッドでの体の動かし方」「入浴用具をもっと知ろう」。 ■日時/10月10日(金曜)、24日(金曜)午前10時〜正午▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)自助具製作教室 「車いす用ポケット」。 ■日時/10月11日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 500円 (4)高齢者向けかんたん料理教室 ■日時/10月14日(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円 ココロンセンター (人権啓発センター) 〒812−0027 博多区下川端町3−1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262−8464 FAX262−8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜 (1)ココロン映画会  「筆子その愛―天使のピアノ―」を上映。 ■日時/10月25日(土曜)午前11時、午後1時15分、3時半■場所/アジア美術館(博多区下川端町、博多リバレイン8階) ▼定員 各120人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(jinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と希望時間(第2希望まで)を書いて、10月10日(必着)までに同センターへ。 (2)人権啓発ラジオ番組「こころのオルゴール」の放送時間が変わります  人権問題をテーマに、朗読形式で放送の同番組がRKBラジオで9月29日(月曜)から始まります。放送時間は午後4時55分〜5時。(毎週月〜金曜日/12月26日まで) 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 総合図書館〈映像ホール・シネラ10月〉 下記は、日にち、題名(開始時間)の順です。 (1)「モルシェドゥル・イスラム監督特集」 1日(水)   車輪(午後2時) 2日(木)   人形の家(午後2時) 転校生ディプー(午後6時30分) 3日(金)   ぼくはひとりぼっち(午後2時) 苦難の大地(午後6時30分) 4日(土)   車輪(午前11時) 苦難の大地(午後2時) ぼくはひとりぼっち(午後5時) 5日(日)   人形の家(午前11時) 転校生ディプー(午後2時) (2)「インドネシア映画特集」 8日(水)   チュッ・ニャ・ディン(午後2時) 9日(木)   血と祈り(午後2時) 初恋(午後7時) 10日(金)  三人姉妹(午後2時) ママッド氏(午後7時) 11日(土)  ラマダンとラモナ(午前11時) GIE(午後2時) 一切れのパンの愛(午後5時) 12日(日)  いきなり、ダンドゥット(午前11時) 友成純一講演会(午後2時) 永遠探しの3日間(午後3時) 13日(祝)  少女ポニラー(午前11時) チュッ・ニャ・ディン(午後2時) 16日(木)  囚われの美女 ロロ・ムンドゥット(午後2時) 17日(金)  ナガ・ボナール将軍(午後2時) ヌサ・プニダ島(午後7時) 18日(土)  初恋(午前11時) 三人姉妹(午後2時) ママッド氏(午後5時) 19日(日)  血と祈り(午前11時) 囚われの美女 ロロ・ムンドゥット(午後2時) 22日(水)  一切れのパンの愛(午後2時) 23日(木)  GIE(午後2時) ラマダンとラモナ(午後7時) 24日(金)  いきなり、ダンドゥット(午後2時) 少女ポニラー(午後7時) 25日(土)  ナガ・ボナール将軍(午前11時) 永遠探しの3日間(午後2時)ヌサ・プニダ島(午後5時) (3)「福岡映像コンテスト」 26日(日) 福岡映像コンテスト(午前10時) 料金など詳細は問合せを。 青年センター 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話712−2947 FAX712−2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 (A)くうきプロジェクト  (1)山元清多の脚本ワークショップ(2)「さよならCP」上映会とトークショー(3)演劇(4)音楽ライブほか。 ■日時/9月20日(土曜)(1)午前10時半〜午後6時(2)午後2時〜5時(3)午後2時、3時半、5時、7時(4)午後5時〜9時 ▼定員 各先着(1)20人(2)(3)60人(4)50人▼費用 (1)(3)500円(2)800円(4)無料▼申込み 不要 (B)大名!20代!しゃべり場!! ■日時/10月4日(土曜)午後3時〜5時 【しゃべりびと募集】対象は20代。無料。当日、来所で同センターへ申込みを【見学者】先着30人。無料。申込み不要。 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) (1)ふくおか橋ものがたり  福岡の代表的な橋を取り上げ、架橋時期、構造などを歴史的に探ります。 ■日時/9月17日(水曜)〜10月26日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 (2)黒田長政と二十四騎―黒田武士の世界―  (2-1)【開催記念講演会「黒田武士の実像」】講師は、長崎大学教授の柴多一雄氏。 ■日時/9月20日(土曜)午後2時〜3時半■場所/博物館講堂 ▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 不要  (2-2)【開催記念公演・上映会】女流講談師の神田紅氏による「母里太兵衛」上演と、映画「小梅姐さん」の上映。 ■日時/9月21日(日曜)午後1時〜4時■場所/アクロス福岡(中央区天神1) ▼定員 先着900人▼費用 高校生以上は、同展観覧券(半券可、招待券不可)提示。当日会場で購入可▼申込み 不要 アミカス (男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)アミカス開館20周年記念事業  開館20周年を記念して、11月1日(土曜)〜3日(祝日)、「20周年記念事業」を開催。「劇団アミカス」公演、前熊本県知事の潮谷義子氏の講演や女性の起業フォーラムなど。詳細はアミカスホームページで確認を。 (2)アミカス市民グループ活動支援事業  (2-1)【男女平等社会に求められる「マイノリティの心のケア法」を学んでみませんか】 ■日時/10月5日、12日、19日、11月2日、9日、23日、30日、12月14日、21日のいずれも日曜日(全9回)10月は午前10時〜正午、11、12月は午後1時〜3時 ■問合せ/QF3電話752−3600(午後6時〜午前4時) ▼定員 先着30人▼費用 5000円(1回のみの参加は1000円)▼申込み 電話かメール(dozedose@hotmail.com)で問合せ先へ。  (2-2)【先輩シングルマザーに聞く〜輝いて働くために〜】 ■日時/10月12日(日曜)午後1時半〜4時半■問合せ/しんぐるまざあず・ふぉーらむ・福岡 電話・FAX共通771−7325 ▼定員 先着45人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。  (2-3)【女性のための自分発見講座〜ストレスを発散して自分を見つめ直す〜】 ■日時/10月26日(日曜)、11月13日(木曜)、12月4日(木曜)、13日(土曜)午後1時半〜3時半■問合せ/cheer's 電話090−2851−9788 ▼対象 女性▼定員 先着20人▼費用 1回300円▼申込み 電話かメール(info@lovefriend08.com)で問合せ先へ。 (3)ビデオシアター「アイ・ラヴ・ユー」 ■日時/10月18日(土曜)午後2時 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクス、メール、ホームページに応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて10月8日までにアミカスへ。 青年センター5階 あすみん (NPO・ボランティア交流センター) 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話724−4801 FAX724−4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜 あすみん☆かふぇ  ボランティアに興味がある人たちのための交流会。 ■日時/10月3日(金曜)午後7時〜9時▼費用 無料▼申込み 不要 さん・さんプラザ (障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 ハンドサイクル体験会  手でこぐ自転車「ハンドサイクル」の乗車体験。 ■日時/10月18日(土曜)午前10時〜正午■場所/クローバープラザ(春日市原町3) ▼対象 市内に住む中学生以上の障がい者▼定員 10人▼費用 傷害保険料実費▼申込み 電話かファクス、来所で10月13日までに同プラザへ。 福岡市美術館 〒810−0051 中央区大濠公園1−6 電話714−6051 FAX714−6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の場合は翌日) (1)九州古陶磁の精華「田中丸コレクションのすべて展」 ■日時/9月13日(土曜)〜10月26日(日曜) ▼費用 一般1300円、高大生800円、小・中学生500円 ※以下、開催中の展示はすべて11月3日(祝)まで。観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料 (2)仙がい展 ―三宅酒壺洞(しゅこどう)と仙がい―  仙がい研究者で、俳句を志した三宅酒壺洞(1902−82)。本館の三宅コレクションによってその業績をしのびます。 (3)秋の名品展  朝鮮の陶器や桃山茶陶など、茶道具を中心に約20点を展示。 (4)もぎたて!美術館 ―アートになった果物―  静物画などの題材に使われる果物に注目し、美術表現の多様性を探ります。 (5)水上泰生(たいせい)・今中素友(そゆう)展  郷土の日本画家で花鳥画を得意とした2人の日本画の競演。 (6)ラファエル・コランの挿絵版画  フランス人画家・ラファエル・コラン(1850−1916)が原画を提供した挿絵本などを展示。 ^ 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 10月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 下記は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)親子体験「広告紙で首飾り作り」 5日(日曜)10時30分〜15時        ―   無料    当日受け付け (2)家具抽選販売 5日(日曜)13時                      ―   ―     9月21日から10月5日正午まで展示、受け付け (3)エコクッキング 10日(金曜)10時〜13時                  15人  500円   往復はがきで9月30日(必着)までに同プラザへ (4)リユース衣類50パーセント引き 11日(土曜)、12日(日曜)10時〜16時30分  ―   ―     不要 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 10月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 下記は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)古布でぞうり作り 10日(金曜)13時〜16時                            15人   100円    はがきかファクスで9月30日(必着)までに同プラザへ (2)古着物を利用した作務衣作り 13日(祝日)、21日(火曜)、28日(火曜)(全3回)13:00〜16:00  15人   100円     はがきかファクスで10月1日(必着)までに同プラザへ (3)祝日フリーマーケット 13日(祝日) 10時〜16時                         14区画  無料     往復はがきに応募事項と「フリーマーケット希望」と書いて10月1日(必着)までに同プラザへ ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://www.robosquare.org/  開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日 ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。 (1)AIBOプログラミング教室 ■日時/10月4日(土曜)、5日(日曜)、12日(日曜)、18日(土曜)、19日(日曜)、25日(土曜)、26日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料 (2)空気の力で浮上 ぱこホバー工作教室 ■日時/10月4日(土曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 2000円 (3)メカドッグ工作教室 ■日時/10月5日(日曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 1400円 (4)ロボット塾(ステージ1) ■日時/10月5日(日曜)、12日(日曜)、19日(日曜)、26日(日曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中・高校生▼定員 先着20人▼費用 5000円 (5)e−nuvo wheelプログラミング教室 ■日時/10月11日(土曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 中・高校生▼定員 先着10人▼費用 無料 (6)超特急 ペットボトルカー工作教室  500_角型空ペットボトル持参。 ■日時/10月11日(土曜)午前10時半〜正午、午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 1200円 (7)ソーラードラえもん工作教室 ■日時/10月12日(日曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 4000円 (8)イライラぼー工作教室 ■日時/10月13日(祝日)午前10時半〜午後3時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2000円 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末 (土、日、月、祝日の時は翌日) (1)プラネタリウム一般投映秋番組「金色のひつじ〜黄道十二星座の旅〜」 ■日時/11月30日(日曜)まで▽火〜金曜日=午後3時50分▽土曜日=午前11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分▽日祝日=午前10時、11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分 ▼定員 各回119人▼費用 一般200円、高校生150円、中学生以下無料(要整理券)。 (2)市民天体観望会in鶴田  「夏から秋への星空探訪」。中学生以下は保護者同伴。天候不良時は中止。(当日午後4時以降に電話確認を) ■日時/9月27日(土曜)午後7時〜8時半■場所/鶴田小学校校庭(南区鶴田3) ▼費用 無料▼申込み 不要 海づり公園 〒819−0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809−2666 FAX809−2669 開館時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休館日 火曜 (1)秋のグループ釣り促進月間  釣台利用者5人以上を対象に、釣りチャレンジなどの団体特典あり。 ■日時/10月1日(水曜)〜11月30日(日曜)▼費用 大人1200円、小人950円(駐車場代別) ▼申込み 同園などで配布する所定の申込書を利用日の3日前までに同園へ。 (2)釣堀体験抽選会 ■日時/10月11日(土曜)〜13日(祝日)午前9時半〜午後3時 ▼対象 同園利用者▼定員 各日先着300人▼費用 無料▼申込み 不要 (3)職場対抗海づり大会 ■日時/10月12日(日曜)午前6時〜10時 ▼定員 120人(1チーム3人、1企業2チームまで)▼費用 1人500円(駐車場代別)▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項、企業名を書いて10月3日(必着)までに同園へ。 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)秋植え球根類の育て方 ■日時/9月25日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で9月18日以降に同園へ。 (2)ミカンの夏秋梢外し実習 ■日時/10月2日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着75人▼費用 無料▼申込み 電話で9月25日以降に同園へ。 (3)山野草展示会 ■日時/10月4日(土曜)、5日(日曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (4)タマネギ・エンドウ・ソラマメなどの作り方 ■日時/10月9日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話で10月2日以降に同園へ。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 (1)タカの渡りバードウオッチング  ハチクマなどのタカの仲間や野鳥を観察。雨天実施。 ■日時/9月28日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。 (2)草木染め〜オリジナルハンカチを作ろう〜 ■日時/10月12日(日曜)午前10時〜午後2時半 ▼定員 20人▼費用 500円▼申込み 往復はがきで10月4日(必着)までに同施設へ。 (3)森のクラフト工房(牧場まつり)  どんぐりや小枝、松ぼっくりを使ってオリジナルの作品を作ります。 ■日時/10月18日(土曜)午前10時〜午後3時■場所/も〜も〜らんど油山牧場(南区大字柏原) ▼費用 無料▼申込み 不要 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAX741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)チャレンジ ウオーク  約16`を歩きます。 ■日時/11月8日(土曜)午前8時半〜午後5時■場所/西区〜同会館 ▼対象 小学4〜6年生▼定員 10人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきで10月10日(必着)までに同会館へ。 (2)海外の舞踊団によるワークショップ  アジアマンスで来福する、アジアの舞踊団の踊りの観賞や交流会を行います。 ■日時/10月11日(土曜)午後2時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小学生以上▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 不要。(当日受け付け) 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコkid'sスクール「街へ音探しに出かけよう!」  騒音計で街の音の大きさを測ったり、楽器の弦や糸電話を使って音を聞く実験を行います。 ■日時/10月18日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(保護者同伴)▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて9月30日(必着)までに同施設へ。(1世帯1通) 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) ハンギングバスケット基礎講座 ■日時/10月22日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 2500円(入園料別)▼申込み 往復はがきで10月8日(必着)までに同園へ。ホームページ(http://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/)からも受け付け。 背振少年自然の家 〒811−1113 早良区大字板屋530 電話804−6771 FAX804−6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 せふりチャレンジクラブ  ゴム動力飛行機作りや、6月に植えたさつまいもの収穫体験を行います。(内容は天候などにより変更する場合あり) ■日時/10月18日(土曜)午前9時〜19日(日)午後3時半(1泊2日) ▼対象 小学3年〜中学生▼定員 40人▼費用 3000円▼申込み はがきかファクス、メールに参加者全員の応募事項と性別、市役所と同施設往復の貸切バス利用の有無、保護者氏名と参加に同意する旨を書いて、9月30日(消印有効)までに同施設へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<9月後半> インターネットでも 視聴できます。 TNC・FBS tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 19日 高齢者のふれあいと介護予防 26日 若者への環境啓発 (26日放送)環境保全活動に取り組む若者たちを応援するU−30(アンダーサーティー)事業。情熱あふれる彼らの取り組みを紹介します。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 20日 無料でできる!?肝炎ウイルス検査 27日 グラフで見る!?統計調査 (20日放送)B型・C型肝炎ウイルス検査を受けたことがありますか?無料の肝炎ウイルス検査実施中です。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後  10時 19日〜25日 わたしたちの学校自慢〜南区横手小学校〜 26日〜10月2日 タウンリポート〜南区西高宮校区〜 (19日〜25日放送)国際理解教育(英語活動)を推進している横手小学校。みんな、英語であいさつができるかな? 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平 日 内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区  電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区  電話882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725−2540 外科当番医(9月後半の日祝日) 9月21日(日) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26) 電話641−1100 秋本病院(中央区警固一丁目8−3) 電話771−6361 安藤病院(城南区別府一丁目2−1) 電話831−6911 吉村病院(早良区西新三丁目11−27) 電話841−0835 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27) 電話632−3333 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1) 電話807−8811 9月23日(祝) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5 電話681−3115 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28) 電話781−6381 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1) 電話641−2761 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8) 電話501−2161 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17) 電話565−3531 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17) 電話891−1234 9月28日(日) 八木病院(東区馬出二丁目21−25) 電話651−0022 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12) 電話883−2525 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36) 電話861−2780 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12−12) 電話731−2345 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6−25) 電話721−5252 白十字病院(西区石丸三丁目2−1) 電話891−2511 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 ^ ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 子育てに身近な相談相手 民生・児童委員が赤ちゃん宅を訪ねます  「子育てで困ったことはありませんか」|区は、生後4か月までの赤ちゃんがいる家庭を民生委員・児童委員が訪問する「すこやか赤ちゃん訪問事業」を6月に始めました。誕生を祝福し、地域や行政の子育て支援情報を伝えることで育児不安の軽減につなげようと全校区で実施します。  民生委員は厚生労働大臣から委嘱され、地域で福祉の相談を受けています。子育てを支援する児童委員も兼ねるボランティアで、東区では434人(6月)が活動しています。  東箱崎校区で同委員を務める小田原睦子(むつこ)さん(60)は、8月に黒田陽子さん(33)宅を訪問。生後2か月と2歳の子を育てる黒田さんは「引っ越したばかりでママの友達が欲しい。子育てサロンなどの情報を教えてもらったので早速行ってみます」と喜んでいました。  小田原さんは「子育て家庭が地域とつながりを持つきっかけになるとうれしい。何かあれば保健福祉センターなどを案内するので相談して」と話します。  訪問先の家庭には事前に、地域の委員が訪問することを区から郵便(封書)でお知らせします。詳しくは福祉・介護保険課(電話645・1082)へ。   (1)東消防署からのお知らせ  東消防署が9月1日に東浜から移転しました。 移転先:千早四丁目15−1  電話683−0119FAX683−1129  移転に伴い管轄エリアが重複する香椎出張所は閉鎖し、香椎出張所の救急車は箱崎出張所に配置しました。 (1-1)新東消防署庁舎見学会・防災体験会  新しい庁舎の見学や、消火器の取り扱い・応急処置を学んだり、消防車両の見学(災害出動時はありません)、はしご車の試乗を体験できます。 ■日時/21日(日曜)、28日(日曜)午前10時〜正午■場所/東消防署新庁舎■問合せ/予防課(電話683−0119) ▼対象 はしご車試乗は4歳以上▼費用 無料▼申込み 不要 (1-2)応急手当講習会を受けましょう  東消防署は多くの人に救命に関する手当ての方法を知ってもらおうと下表のとおり応急手当講習会(普通救命講習)を開催します。  人工呼吸や心臓マッサージ、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には普通救命講習修了証を交付。 ▼申込み ■問合せ/警備課救急係(電話683−0119) ★応急手当講習会の日程 下記は、実施日、場所の順です。  9 月18日(木)  東消防署 10月 2 日(木)  東消防署 10月20日(月)  名島公民館 10月24日(金)  香住丘公民館 11月 5 日(水)  東消防署 11月13日(木)※ 若宮公民館 11月18日(火)※ 馬出公民館 12月 3 日(水)  東消防署 1 月19日(月)  東消防署 1 月23日(金)   香椎東公民館 1 月29日(木)※ 香陵公民館 2 月 5 日(木)  東消防署 3 月 1 日(日)※ 美和台公民館 3 月 5 日(木)  東消防署 時間は午前10時(※は午前9時半)から約3時間 (2)東警察署からのお知らせ 駐車監視員の活動が始まります  10月1日(水)から東警察署管内で、駐車監視員が放置駐車違反車両の確認と確認標章(ステッカー)の取り付けを行います。  重点的に活動する場所と時間を定めた駐車監視員活動ガイドラインを、東警察署、各交番、駐在所、県警ホームページ(http://www.police.pref.fukuoka.jp)で公表しています。  なお、駐車監視員が反則切符を作成したり、金銭を徴収したりすることはありません。 ■問合せ/東警察署交通第2課 電話643−0110 (3)空港周辺民家の防音工事 助成します  福岡空港周辺の航空機騒音指定区域内で行う次の工事に一定額を助成します。 (3-1)防音工事  防音サッシ、空調機器の設置など(昭和57年3月30日以前に建てられた家屋が対象) (3-2)空調機器の取り替え  (3-1)で設置した空調機器(10年以上経過したもの)の取り替え、再取り替え。(申込みから工事まで約3か月かかります。) ■問合せ/空港周辺整備機構 電話472−4594 (4)東区秋の交通安全キャンペーン  東区交通安全推進協議会や東警察署などが合同で、高齢者を対象に交通安全教室を行います。 ■日時/19日(金曜)午前10時半〜正午■場所/コミセンわじろ(和白丘一丁目22−27JR福工大前駅ビル内) ▼申込み 不要■問合せ/区地域振興課(電話645−1038) (5)メタボリック症候群予防教室 ■日時/10月3日(金曜)午前10時半〜午後2時半■場所/区保健福祉センター1階講堂 ▼定員 30人▼費用 昼食代500円▼申込み 電話で26日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ。先着順。 参加募集 (1)東区子どもプラザ「くすくす」サポーター養成講座  講演などを通して東区子どもプラザのサポーター(ボランティア)を養成します。全2回。「親業インストラクター」の土岐(とき)圭子氏が「コミュニケーション能力を高めよう」と題して、市立保育所長が「子どもの発達と遊び」と題して講演。 ■日時/(1)9月30日(火曜)午前10時〜午後2時半(2)10月6日(月曜)午前10時〜午後0時半■場所/(1)区保健福祉センター(2)同プラザ(香椎駅前二丁目10−33) ▼費用 無料▼申込み 電話で24日(水曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ。 (2)第18回 松島福祉まつり  ふよう学園と東障がい者フレンドホームは地域の協力を得て祭りを開催します。作品展示、バザー、福祉体験、飲食コーナーなど。 ■日時/10月5日(日曜)午前10時半〜午後2時半(雨天決行)■場所/■問合せ/ふよう学園(松島3−15−1 電話611−0122 FAX611−0129)東障がい者フレンドホーム(松島3−15−2 電話621−8840 FAX621−8863) (3)東市民センター 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661−1831 FAX661−1888 Eメール shimin-c.HIWO@city.fukuoka.lg.jp (3-1)保育ボランティアスキルアップ講座  おもちゃづくりを学んで楽しくスキルアップ(技能向上)。 ■日時/10月2日(木曜)、16日(木曜)、23日(木曜)、30日(木曜)の午後1時半〜3時半 ▼対象 東市民センター、東区内の公民館などで保育ボランティアとして活動しているか興味がある人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メールに講座名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて東市民センターへ。24日(水曜)必着。 (3-2)市民企画「アサーティブ講座」  自分の考えをきちんと伝えながらよりよい人間関係を築くコミュニケーションのあり方(アサーティブ)を学びます。 ■日時/10月4日(土曜)〜25日(土曜)の毎週土曜日、午後1時半〜4時。全4回 ▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メールに講座名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて東市民センターへ。25日(木曜)必着。 (4)東体育館 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−2 電話672−0301 FAX672−0302 フラダンス教室(全10回) ■日時/10月21日(火曜)〜11月21日(金曜)の毎週火・金曜日。(1)午前11時〜正午と(2)正午〜午後1時 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 (1)(2)各25人▼費用 2800円▼申込み 往復はがきに教室名、希望する時間帯((1)か(2))、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東体育館へ。30日(火曜)必着。申込み多数のときは抽選。  住民票や印鑑証明などの証明は市内7区役所どこででも取ることができます。  詳しくは市民課(電話645−1016)へ。 保健だより 区保健福祉センター 電話各課直通 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 医薬務係  電話645−1081 献血に協力を ▽24日(水曜)=松島公民館、午前10時〜午後1時と午後2時〜3時▽26日(金曜)=志賀公民館、午前9時半〜午後0時半。 健康づくり係  電話645−1078 結核健診 29日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 母子担当  電話645−1077 女性の健康相談 26日(金曜)、10月3日(金曜)午前10時〜午後3時。助産師による相談。1人30分〜60分。要予約。 精神保健福祉係  電話645−1079 心の健康相談 30日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 地域に広がるふれあいの輪 気軽にボランティアしてみませんか  「ふれあいサロン」や「ふれあいネットワーク」は、少子・高齢化が進む中、孤立しがちな独り暮らしの高齢者や、障がい者などを温かく見守る住民参加のボランティア活動です。  同活動は、平成7年度から始まり、校区社会福祉協議会を中心に、地域活動として定着してきています。 ふれあいサロン 奈良屋  「ふれあいサロン」は、家に閉じこもりがちな高齢者などが、ボランティアとともに生きがいづくりや、友達づくりの場を提供する活動です。  奈良屋地区では、毎月第1火曜日の午前10時半から午後0時半に、同公民館で「はつらつサロン」を開催。7月は地区内に住む29人の高齢者が参加し、ボランティア10人と一緒に七夕の飾りを作ったり、体操で体をほぐすなど、楽しいひとときを過ごしました。  同サロン代表の西頭公子(にしとうこうこ)さん(63)は「近所でないと参加できない人もいます。今後は、誰でも気軽に参加できるように、活動場所を増やしていきたいと思っています。また、男性が参加しやすいような雰囲気づくりも工夫していきます」と話していました。 ふれあいネットワーク 板付  板付校区では「ふれあい訪問員」が高齢者や障がい者の自宅を訪問し、安否の確認などを行う「ふれあいネットワーク」活動を行っています。  同校区内の麦野一丁目を担当する「ふれあい訪問員」は月に2〜3回、地域の高齢者宅を個別訪問しています。7月には妻が入院し、自宅に独りで過ごす男性宅を訪問。男性は自身の近況を話していくうちに、自然と笑顔になりました。  訪問した同校区社会福祉協議会副会長の楢橋照子(ならはしてるこ)さん(67)たちは、男性に校区老人クラブが主催する誕生会や、バスハイクへの参加を優しく誘っていました。  楢橋さんは、「訪問先の人が身構えることがないよう、ご近所付き合いの延長として訪問するよう心掛けています」と話します。 活動に参加しませんか  実際に奈良屋地区で活動しているボランティアの一人は「活動が地域の人に役立っていると思うと、やりがいを感じます。それが私自身にとっても、生活の楽しさにつながっています」とサロン後の懇談会の中で笑顔で話していました。  あなたのちょっとした声掛けや手助けが、安心して暮らせるまちをつくります。このような校区の活動やボランティア活動に関する問い合わせは、区社会福祉協議会(電話436ー3651 FAX436-3652 メールhakata_ku@fukuoka−vc.or.jp)へ。 参加募集 (1)第9回 博多すくすくフェスタ  親子でレクリエーションを楽しみ、交流の輪を広げましょう。 (1-1)[午前の部:親子レクリエーション] ■日時/10月7日(火曜)午前10時半〜正午(午前10時受付)■場所/博多体育館(山王一丁目9−5) ▼対象 乳幼児とその保護者▼費用 1人50円(傷害保険料)※各自室内シューズ持参。 (1-2)[午後の部:フリーマッケットと憩いの広場]ママのためのメイク講座、親子似顔絵コーナーなど親子で楽しめる広場を開催 ■日時/同日午後1時〜3時■場所/博多市民センター(山王一丁目13−10)■問合せ/区地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 (2)第24回博多区健康フェスティバル  メタボリックシンドロームを予防しましょう。 ■日時/10月3日(金曜)■場所/区保健福祉センター 【講演会「メタボリックシンドローム予防〜運動編〜」、講師「森山スポーツ医科学研究所:所長 森山善彦氏」】午後1時〜2時半【メタボ予防弁当(400円、100食限定)】午前11時〜午後0時半(食券販売午前10時〜)【バザー】午前10時〜なくなり次第終了【がん検診】午前9時〜11時(詳細は「右下の保健だより」に掲載)【こどものフッ素塗布】午後1時〜3時(事前申込み当選者のみ)【相談・実験クイズ・展示・紹介コーナー】午前9時〜午後1時 ■問合せ/区健康課 電話419−1091 FAX441−0057 (3)ママのドクター教室  子育てについて学び、友達づくりを応援する教室です。 ■日時/日程と内容は下表のとおり(全3回)。午前10時〜正午■場所/区保健福祉センター ▼対象 区内に住む生後5か月から1歳未満の子どもと保護者▼定員 30組▼費用 無料■問合せ/区地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 ▼申込み 16日(火曜)から電話で同課へ。先着順。 下記は、回、日程、内容の順です。 1  10月6日(月曜)  救急法を体験しましょう 2  10月20日(月曜)  乳幼児のかかりやすい病気 3  10月30日(木曜)  今から身につけよう生活リズム・離乳食のお話と試食 ※毎回、親子遊びや交流会も実施します。 お知らせ (1)博多消防署の見学会を行ないます  消防署をより身近に感じてもらおうと、博多消防署では楽しいイベントを用意した施設見学会を行います。消防署案内ツアーや消防車両展示のほか、はしご車搭乗体験、子どものレスキュー体験など、みんなで楽しめます。この機会に足を運んでみませんか。 ■日時/28日(日)午後1時半〜4時半(午後1時受付)※今後、11月16日(日曜)、12月21日(日曜)、1月25日(日曜)、2月15日(日曜)にも開催予定 ■場所/同消防署(博多駅前四丁目19−17)■問合せ/同消防署警備課 電話475−0119 FAX475−0219 ※駐車場はありませんので、公共交通機関を利用ください。 (2)空港周辺民家の防音工事を助成します  福岡空港周辺の航空機騒音指定区域内で行う次の工事に一定額を助成します。 (2-1)防音工事:防音サッシ、空調機器の設置など(昭和57年3月30日以前に建てられた家屋が対象) (2-2)空調機器の取り替え:(2-1)で設置した空調機器(10年以上経過したもの)の取り替え、再取り替え。 ■問合せ/(独)空港周辺整備機構 電話472−4594 FAX472−4597 (3)博多体育館 休館日の変更  今月の休館日を16日(火曜)から30日(火曜)に変更します。 ■問合せ/博多体育館 電話481−0301 FAX481−0302 保健だより 【問合せ・申込み先】  FAX441−0057(共通) (1)健康づくり係 電話419−1091  (2)精神保健福祉係 電話419−1092 (3)医薬務係   電話419−1090  (4)地域保健福祉課 電話419−1100 ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。 下記は、内容、日にち、▼受付=受付時間▼実施=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。 がん検診 ※2週間前から予約受付。乳がん・子宮がん検診は2年度に1回受診可 10月3日 ▼受付9時〜11時  要  【胃がん】35歳以上 600円【大腸がん】40歳以上 500円【乳がん】40歳代 1,300円、50歳以上 1,000円【子宮がん】20歳以上 400円  健康づくり係 電話419−1091 校区結核健診校区がん検診※子宮がん検診は2年度に1回受診可  ■場所/三筑会館 9月24日  ▼受付9時〜11時  −  【結  核】18歳以上【胃がん】35歳以上 600円【子宮がん】20歳以上 400円 健康づくり係 電話419−1091 エイズとクラミジア抗体検査                          9月24日  ▼受付16時〜18時  −  ※匿名で検査可                                                    健康づくり係 電話419−1091 エイズとクラミジア抗体検査                          9月25日・10月2日  ▼受付9時〜11時                                         健康づくり係 電話419−1091 マタニティスクール                              9月29日・10月6日  ▼受付13時〜13時30分  −  ※母子健康手帳持参       健康づくり係 電話419−1091 栄養相談                                   9月26日  ▼実施10時〜12時  要  ※栄養士による個別相談          健康づくり係 電話419−1091 心の健康相談                                 9月16日  ▼実施9時30分〜11時  要  ※精神科医師による相談。申込みは前日まで  精神保健福祉係 電話419−1092 アルコール問題を抱える家族のつどい                      9月30日  ▼実施14時〜15時30分  要  ※初めての方は要申込み           精神保健福祉係 電話419−1092 産後のお母さんの心の相談                           9月26日  ▼実施13時30分〜15時  要  ※申込みは前日まで             精神保健福祉係 電話419−1092 校区献血  予約不要。▽26日(金曜)=旧大浜小学校▼受付9時30分〜12時、13時〜15時▽10月3日(金曜)=東光会館▼受付10時〜11時30分、12時30分〜15時30分吉塚会館▼受付10時〜12時30分、13時30分〜15時30分▽10月6日(月曜)=月隈公民館▼受付14時〜16時 ■問合せ/▼申込み 医薬務係   電話419−1090 母子巡回健康相談  予約不要、母子健康手帳持参で。▽22日(月曜)=月隈公民館▽24日(水曜)=春住公民館▽25日(木曜)=東光会館▽26日(金曜)=千代公民館、板付公民館▽29日(月曜)=冷泉公民館、三筑公民館▽30日(火曜)=弥生公民館▼受付13時30分〜14時(千代公民館・冷泉公民館のみ9時30分〜10時30分)■問合せ/▼申込み 地域保健福祉課 電話419−1100 郵便局で住民票などが取れます 本人であれば、(1)住民票の写し(2)印鑑登録証明書(印鑑登録証が必要)(3)戸籍謄(抄)本(4)納税証明書などは、市内35か所(区内では6か所)の郵便局でも取ることができます。詳しくは区市民課電話419−1017((1)から(3))、区納税課電話419−1022((4))へ。 ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 健康のために歩き始めてみませんか! 10月9日に健康フェアを開催 無理なく楽しく体を動かしましょう 入場無料  区健康づくり推進実行委員会は、10月9日(木曜)午前10時〜午後2時半にあいれふ(舞鶴二丁目)で「メタボ予防〜歩き始めてみませんか!プラス千歩からの健康づくり」をテーマに「2008区健康フェア」を行います。楽しい催しがありますので、気軽にお越しください。 事前に申込みが 必要な催し  (1)福岡城内を歩こう!〜ウオーキングwith歴史入門  城内の史跡を説明するガイドと一緒にウオーキングします。階段や坂道がある「健脚コース」、なだらかな「平たんコース」があります。【時間】午前10時〜午後0時半【定員】80人。 ※雨天時は講演会。  (2)動脈硬化測定  “血管年齢”を測定します。【定員】25人。  (3)ベビーカーでシェイプアップ!  ベビーカーを使ってシェイプアップ運動をします。【時間】午前11時〜正午【定員】先着30人。 申込み方法  【(1)と(2)共通】往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、電話番号を書いて26日(金)(必着)までに区健康課へ。(1)は希望のコースを、(2)は「動脈硬化測定」と明記の上、希望の時間帯(午前か午後)を書いて申込みを。応募多数のときは抽選します。  【(3)の催し】電話で同課へ。  【申込み・問合せ先】区健康課(〒810−0073中央区舞鶴二丁目5−1、電話761-7328 FAX734-1690)。 当日受け付けの主な催し  ●あいれふで歩こう!  歩数計を使って館内をウオーキング。歩数計の数値に応じて粗品を進呈。【時間】午前10時〜午後2時【定員】先着300人。  ●「ぐっどバランス弁当」の販売  栄養のバランスが取れた弁当です。食券(300円)は午前10時から1階ロビーで販売。先着150食。食事時間は午前11時半〜午後1時半。  ●まちの保健室  身長、体重、腹囲、血圧測定などでメタボリックシンドロームの危険度をチェックします。  ●禁煙教室  【時間】午前10時半〜11時半と午後1時〜2時。  ●相談コーナー  体脂肪測定や、健康などの相談。  ●販売コーナー  共同作業所などが物品を販売。 ◆  ◆  10月6日(月曜)〜9日(木曜)は区役所1階ロビーで健康パネル展も開催。 捨てるなんてもったいない 傘がエコバッグに大変身 当仁  使えなくなった1本の傘布を使ってエコバッグを作る教室が8月20日、当仁(とうにん)公民館で行われました。  この日は15人が骨から外した傘の布を持って参加。当仁女性の会会長の富田厚子さん(73)が、自ら考えた作り方を教えました。  参加者は、それぞれ布に向かって真剣な表情。早く出来た人にコツを聞いたり、布を交換して生地の組み合わせを楽しんだりする様子も見られました。  「せっかく好きな色や柄で選んだ傘なのに、壊れたらすぐ捨てるのはもったいないですね」と語る富田さん。参加者は「壊れた傘が生き返るとうれしいです」と話していました。 参加しませんか (1)中央区子育てみんなの広場  段ボールで作った遊技コーナーなどで楽しく遊びましょう。楽しい親子レクリエーションや読み聞かせコーナーのほか、保健師や栄養士に相談もできます。上履きを持参してください。 ■日時/10月3日(金曜)午前10時〜午後1時■場所/中央体育館(赤坂二丁目) ▼対象 乳幼児とその保護者▼費用 1組につき100円(傷害保険料)▼申込み 不要■問合せ/中央市民センター(電話714−5521 FAX714−5502)へ。 (2)地域広報紙づくり講座  元新聞記者が広報紙づくりの基本を講義します。 ■日時/10月9日〜30日の毎週木曜日。全4回。午前10時〜正午■場所/■問合せ/中央市民センター 電話714−5521 FAX714−5502 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 70人▼費用 無料▼申込み はがきかファクスで、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて27日(土曜)(必着)までに同センター(〒810−0042中央区赤坂二丁目5−8)へ。応募多数のときは抽選します。 (3)60歳からの元気!はつらつ体操教室  基本的なストレッチやエアロビクス、筋力トレーニングなどの運動をします。 ■日時/10月16日〜12月18日の毎週木曜日。全10回。午後2時〜4時■場所/■問合せ/中央体育館 電話741−0301 FAX741−0617 ▼対象 市内に住むか通勤する60歳以上の人▼定員 30人▼費用 4500円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて30日(火曜)(必着)までに同体育館(〒810−0042中央区赤坂二丁目5−5)へ。応募多数のときは抽選します。 (4)アビスパ福岡の応援に行こう  J2リーグ戦アビスパ福岡対横浜FC戦に700人を招待。 ■日時/10月19日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム■問合せ/区地域振興課内中央区アビスパ福岡応援団事務局 電話718−1055 FAX714−2141 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人▼申込み 往復はがきに希望人数(大人○人、小中高○人)、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号、横浜FC戦希望と書いて10月3日(金曜)(必着)までに同事務局(〒810−8622住所不要)へ。はがき1枚で10人まで申込み可。応募多数のときは抽選します。 みんなの掲示板 城下町・唐人町の史跡探訪  郷土史のぼせもん倶楽部の語り部が、せせらぎ河童や甘棠館(かんとうかん)跡などの史跡を案内。探訪の途中、大圓寺(だいえんじ)の五重塔で行う「ご法話とミニコンサート」を聴くことができます。 ■日時/■場所/10月11日(土曜)午前9時半に唐人町商店街東出入り口集合。2時間半程度(雨天中止)■問合せ/電話で当仁公民館(電話751−6824)へ。 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み  「みんなの掲示板」では地域のイベント情報などを掲載します。 ■問合せ/区企画課 電話718−1013 FAX716−0307 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 電話各係直通 FAX734−1690 ※場所の記載がないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話761−7328 校区検診  ■日時/■場所/22日(月曜)午前9時〜11時=平尾公民館(子宮けい部がん)▽25日(木曜)午前9時〜11時=簀子公民館(子宮けい部がん)▽30日(火曜)午前9時〜11時=草ヶ江公民館(胃がん、子宮けい部がん、結核) ▼対象 ▼費用 下表のとおり 下記は、受診内容、対象、費用の順です。 子宮けい部がん※受診は2年度に1回   20歳以上   400円 胃がん                35歳以上   600円 結核           18歳以上 無料 結核健診  ■日時/10月3日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 企画管理係  電話761−7318 献血にご協力を  ■日時/■場所/10月1日(水曜)午前9時半〜午後3時半=区役所1階ロビー。3日(金曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=南当仁公民館 母子保健担当  電話761−7338 マタニティースクール  ■日時/10月3日(金曜)、10日(金曜)、17日(金曜)、24日(金曜)。午後1時半〜3時半 母子何でも相談 育児などの相談。 ■日時/29日(月曜)午後1時半〜3時 栄養担当  電話761−7328 ヘルスアップスクール  ■日時/10月3日(金曜)午前9時〜10時▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 有り▼申込み 電話で予約 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。 ■日時/25日(木曜)、10月2日(木曜)。午前10時〜正午 ▼申込み 電話で予約 離乳食教室 離乳食の進め方の講習。 ■日時/29日(月曜)午後1時〜3時 精神保健福祉係  電話761−7339 心の相談  ■日時/24日(水曜)午後1時半〜3時 ▼申込み 電話で予約 エイズダイヤル  電話712−8391 エイズ抗体即日検査  ■日時/毎週火曜日(祝日を除く)午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中 ▼申込み 電話で予約。匿名 地域保健福祉課(区役所2階)電話718−1111 FAX771−4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。 ■日時/26日(金曜)午後1時半〜2時受け付け■場所/春吉小学校講堂 40〜74歳の人は特定健診(メタボ健診)を受けましょう 詳しくは区健康課へ 電話761-7328 FAX734-1690 ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 地球に優しく、みんなで楽しく 打ち水で広がる地域の輪 長 丘  夏の盛りの8月9日に「打ち水大作戦イン長丘」が行われました。この催しは今回の打ち水大作戦の世話人代表の落水(おちみず)保(たもつ)さん(45)が4年前に家族で始めました。  今年は地域住民ら約40人が風呂の残り湯を持って参加し、長丘一丁目自治会や町内の商店の協力を得るなど規模を拡大しました。「この催しがコミュニティづくりや長丘を盛り上げるきっかけになれば」と話す落水さん。「打ち水始め!」の掛け声で参加者たちは一斉に道路に水をまきました。参加した子どもたちは大はしゃぎ。打ち水後の路面温度は1度低下していました。  打ち水の後は子どもたちが楽しみにしていたスイカ割り。しかし突然の夕立に見舞われ、長丘東公園内の老人いこいの家で雨がやむのを待ちました。参加者たちからは「私たちの打ち水が雨ごいになったのかも」という声が聞こえました。スイカ割りには幼児から中学生までの子どもたちが挑戦し、棒を振り下ろすたびに歓声が上がりました。  「打ち水に参加したことで、子どもたちが環境問題に興味を持ってくれたらいいなと思う」とスタッフを務めた大学生の北村慶介さん(21)。また参加者の長丘一丁目自治会長の黒山一生(かずお)さん(69)は「住民同士の交流の場となるこのような催しは町内会としても応援していきたい」と話していました。 応急手当講習会  南消防署は応急手当講習会を開催しています。心肺蘇生法(人工呼吸・胸骨圧迫)や小・中学校、公民館に設置されたAED(自動対外式除細動器)の使用方法など、講義と実技を合わせて学ぶことができます。受講した人には普通救命講習修了証を交付します。 ■日時/■場所/下表のとおり■問合せ/南消防署警備課救急係(電話541−0219 FAX552−8148)▼申込み 市ホームページのインターネット手続きサービスまたは電話かファクスで同消防署へ。 実施日 10月5日(日) 10月28日(火) 11月8日(土) 11月26日(水) 12月6日(土) 1月18日(日) 1月29日(木) 2月15日(日) 2月25日(水) 3月8日(日) 3月19日(木) 場所は南消防署3階講堂、時間は午前10時から午後1時までだよ。 参加しませんか (1)南区女子ソフトボール大会 ■日時/10月26日(日曜)■場所/三宅中学校■問合せ/区地域振興課(電話559−5064 FAX561−5360) ▼対象 区内に住むか通勤・通学する中学生以上の女性9人以上のチーム(ただし18歳以下は4人まで)▼費用 無料▼申込み 往復はがきに代表者の住所・氏名・電話番号、メンバーの氏名・年齢を書いて10月3日までに同課(〒815−8501住所不要)へ。 (2)シェイプアップ☆ボクササイズ教室  ボクササイズの基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/10月18日(土曜)〜12月20日(土曜)の毎週土曜日。全10回(1)午後6時半〜7時半(2)午後7時半〜8時半■場所/■問合せ/南体育館(電話552−0301 FAX552−0302) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人で、ボクササイズの初心者▼定員 各時間帯30人▼費用 3300円(運動のできる服装、室内運動靴は各自持参)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、希望する時間帯を書いて30日(必着)までに同体育館(〒815−0032南区塩原二丁目8−1)へ。応募多数の場合は抽選。 (3)南区健康フェア〜小児歯科コーナー〜  区は10月15日(水曜)に「南区健康フェア」を開催します(詳細は次号に掲載)。小児歯科コーナー(歯科健診とフッ素塗布)は事前に予約が必要です。 ■日時/午後1時半〜2時半■場所/区保健福祉センター■問合せ/区健康課(電話559−5116 FAX541−9914) ▼対象 区内に住む1歳〜就学前(往復はがきにきょうだい2人まで連名可)▼定員 80人▼申込み 往復はがきに「小児歯科健診申込み」、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて30日(必着)までに同課(〒815−8501住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)メタボリック予防教室  メタボリックシンドロームについて学び、食事・運動などの生活習慣を見直してみませんか。 ■日時/10月3日(金曜)午前10時〜午後3時■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ▼対象 40〜74歳でメタボリックシンドロームについて学びたい人(特定保健指導の対象となった人は除く)▼定員 先着20人▼費用 昼食代840円(カロリー計算されたお弁当)▼申込み 16日午前9時半から 電話で同課へ。 (5)外遊びチャレンジ教室  親子に外遊びの楽しさを体験してもらうため、公園で体操やゲームをして遊びます。屋外で体を動かして遊ぶことは、幼児期の規則正しい生活リズムにつながります。 ■日時/10月24日(金曜)午前10時〜正午(雨天時は10月30日(木曜)に順延)■場所/塩原中央公園■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ▼対象 1歳以上4歳未満の幼児と保護者▼定員 先着60組▼費用 無料▼申込み 18日午前9時半から電話で同課へ。 (6)南区シニアクラブ会員募集  各老人クラブでは会員を募集しています。会員はさまざまな活動への参加に加え、約300店舗の協力店で価格の割引や景品などのサービスが受けられる「よかばいカード」を利用することができます。加入についてのお問い合わせは、区シニアクラブ連合会事務局(区福祉・介護保険課内 電話559−5129 FAX512−8811)へ。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。                                                              献血           予約不要■日時/■場所/(受)△9月20日=曰佐公民館9時30分〜12時、13時〜15時△10月1日=西長住公民館10時〜12時▼対象 18歳〜69歳(65歳以上の人は60歳以降に献血経験のある人に限る)【申込み・問合せ先】健康課(電話559−5112FAX541−9914) 下記は、種類、実施日、(実)=実施時間(受)=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、申込み・問合せ先の順です。 校区がん検診  胃がん          9月30日       (受)9時30分〜11時     −    ■場所/東花畑公民館▼対象 35歳以上▼費用 600円     健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診    大腸がん         9月26日       (実)9時〜12時     要    ▼対象 40歳以上▼費用 500円                健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診    子宮がん         9月26日       (実)9時〜12時                     ▼対象 20歳以上▼費用 400円      健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診    乳がん          9月26日       (実)9時〜12時                     ▼対象 女性のみ▼費用 40歳代1,300円、50歳以上1,000円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診                 9月26日       (受)9時〜10時30分     −    ▼対象 18歳以上                            健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 栄養相談                 9月24日       (実)13時〜15時     要    −                                    健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 健康づくり運動教室            9月25日       (実)9時30分〜11時30分     要    「骨を強くする運動」講話と運動実技▼託児 あり         健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談               9月24日       (実)9時30分〜11時     要     −                               健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の病で悩んでいる家族のための講座    9月24日       (実)13時30分〜15時30分     −    ■場所/障がい者スポーツセンター内容:自主家族交流会    健康課(電話559−5112 FAX541−9914)                                   母子巡回健康相談     予約不要(受)13時30分〜14時(長丘公民館は9時30分〜10時)■日時/■場所/△10月1日=東花畑公民館△10月2日=高木公民館△10月3日=長丘公民館、宮竹公民館▼対象 乳幼児と妊産婦【申込み・問合せ先】地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※胃がん検診は、前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん、乳がん検診は平成19年4月以降の受診者は不可。 市税の納付は口座振替 市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。 (問)区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 10月4日(土曜) さわやか健康フェア  元気がよかろーもん♪ 〜ポッコリお腹にさようなら〜  区健康づくり推進協議会は、10月4日(土曜)午前10時〜午後3時に保健所庁舎で「さわやか健康フェア」を開催します。入場無料です。  講演会で学ぶ手軽な健康法  午前10時半〜正午に「ニコニコペースでメタボ撃退」をテーマに、福岡大学スポーツ科学部の田中宏暁(ひろあき)教授によるメタボリックシンドロームに有効な運動についての講演を行います。  午後には「薬の飲み方」「ぽっこりおなかにさようなら」をテーマにした2つの講演会を開催します。  大人気の手作りヘルシー弁当  毎年好評を博しているのが、区食生活改善推進員が手作りした、栄養バランスを考えたヘルシー弁当(300円)。限定200食分の食券を、午前10時から販売しますので、お求めの人は、お早めにお越しください。  子どもから大人までみんなで楽しめます  会場では、健康に関するさまざまな情報や点字・手話などの福祉体験ができます。  福祉施設による、手作りパンの販売・手作り品のバザーや、釣り堀ゲームを楽しみながら食育を学ぶコーナーなどもあります。 事前申込みコーナー  (1)「子どもの歯のフッ素塗布(午前10時〜)」と(2)「にこにこエクササイズ(午後1時と午後2時のいずれか)」は、事前の申し込みが必要です。いずれも無料。応募多数の場合は、抽選。18日(木)必着で往復はがきにコーナー名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入の上、区健康課(〒814−0103鳥飼五丁目2−25)へ。  詳しくは、同課(電話831−4261 FAX822−5844)へ。 大型のタカ ハチクマを見よう  日本有数の観測地で観察会  区と日本野鳥の会福岡支部は、14日(日曜)から10月13日(祝日)までの毎日、午前9時から午後4時まで、油山の中腹にある片江展望台でハチクマ観察を行っています。  ハチクマは、翼を広げた長さが130センチにもなる大型のタカで、ハチの幼虫を好んで食べることと、同じ猛禽(もうきん)類のクマタカに似た姿であることから「ハチクマ」と呼ばれています。  同会支部長の小野仁さん(57)に観察のポイントを聞くと「最近は午後2〜3時ころの飛来が多くなったように感じます。天候や時間帯によって見え方も異なるので、何度も足を運んでみてください」と教えてくれました。  ハチクマの観察記録や生態などを、区役所1階コミュニティ情報コーナーや区ホームページに掲載しています。  観察会については、区企画課(電話833-4009 FAX844-1204)へ。 参加しませんか (1)講演「食卓の向こう側に見えるもの」 〜城南市民カレッジ〜  西日本新聞編集委員・佐藤弘さんの講演「食卓の向こう側に見えるもの〜食の安全・地産地消など〜」を開催。 ■日時/18日(木曜)午前10時15分〜正午■場所/城南市民センター ▼対象 18歳以上▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/同センター(電話862−2141 FAX862−2801)。 (2)中学生サミット  中学生が「感謝」をテーマに語り合います。コーディネーターはエッセイストの大庭宗一さん。中学生の生の言葉を聞いてみませんか。 ■日時/27日(土曜)午後2時〜4時半■場所/城南市民センター■問合せ/区地域振興課(電話833−4052 FAX822−2142)へ。 ▼費用 無料 (3)講演「認知症予防の心得」  毎年9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。認知症を正しく理解するために、福岡大学医学部神経内科学教室・山田達夫教授の講演に参加しませんか。 ■日時/29日(月曜)午後2時〜4時■場所/城南市民センター■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4112 FAX822−2133)へ。 ▼定員 500人(先着順)▼費用 無料▼申込み 不要 (4)はつらつ教室(運動)  ストレッチや体操などを通して、元気で生き生き過ごす方法を学びます。 ■日時/10月7日(火曜)、28日(火曜)、11月10日(月曜)、25日(火曜)、12月1日(月曜)、16日(火曜)、1月5日(月曜)、27日(火曜)、2月2日(月曜)、24日(火曜)、3月2日(月曜)、24日(火曜)の全12回、午前10時〜11時半■場所/保健所庁舎 ▼定員 30人▼対象 65歳以上の人▼費用 無料▼申込み 15日(祝日)から電話で区地域保健福祉課(電話833−4113 FAX822−2133)へ。 (5)まちづくりふれあいしま専科  地域の人々とのふれあいづくりに役立つマジックや南京玉すだれなどを学びませんか。 ■日時/10月11日(土曜)〜12月13日(土曜)の毎週土曜日(11月1日、8日、12月6日を除く)、午後2時〜4時、全7回■場所/城南市民センター ▼定員 30人▼費用 無料(教材費が必要な場合あり)▼申込み 10月1日(水曜)(必着)までに、はがきかファクス、メールに、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同センター(〒814−0142片江五丁目3−25 電話862−2141 FAX862−2801 メールshimin−c.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。電話または来所での申込みも可。応募多数の場合は、抽選。 (6)ソフトバレー教室  ソフトバレーの初心者を対象に、基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/10月17日(金曜)〜12月19日(金曜)の毎週金曜日、午前10時〜正午、全10回■場所/城南体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 30人▼費用 4500円▼申込み 30日(火曜)(必着)までに、往復はがきに、教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同体育館(〒814−0104別府六丁目14−22)へ■問合せ/同体育館(電話851−0303 FAX851−0040) みんなの広場 末永の森コンサートvol.18  九州交響楽団の金管セクションを中心とした演奏会です。楽曲は、スザート組曲、三匹の猫ほか。  今回は、部活動などで吹奏楽をしている中高校生が来館しやすいように、学生券(特別料金)を用意しています。 ■日時/23日(祝日)、午後3時〜■場所/末永文化センター(七隈一丁目11−50) ▼費用 当日券1300円、前売券1000円、学生券(高校生以下)500円■問合せ/同センター(電話・FAX共通821−3338)  みんなの広場は城南区で活動する団体の掲示板です。申込み、問合せは区企画課(電話833−4009 FAX844−1204 メールkikaku.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 城南区保健福祉センターだより 申込み・問合せ先(1)=健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844         (2)=健康課精神保健福祉係 電話831−4209 FAX822−5844         (3)=健康課医薬務係   電話831−4208 FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 下記は、種類、日にち、▼実施=実施時間▼受付=受付時間、予約、対象者・料金等、▼申込み ■問合せの順です。 特定健康診査  9月25日・10月9日  ▼受付午前9時〜10時半  要  ▼対象 福岡市国民健康保険加入者で受診券をお持ちの人(今年度40〜74歳になる人)▼費用 500円  健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 大腸がん検診  9月25日・10月9日  ▼受付午前9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 乳がん検診   9月25日・10月9日  ▼受付午前9時〜10時半  要  マンモグラフィー検診および視触診▼対象 40歳以上で19年度未受診者▼費用 40歳代1,300円、50歳以上1,000円   健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 骨粗しょう症検査  10月9日     ▼受付午前9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 結核健診    9月25日・10月9日  ▼受付午前9時〜10時半  −  胸部X線撮影▼対象 18歳以上▼費用 無料    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 個別栄養相談  9月26日・10月10日  ▼実施午後1時半〜4時  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応▼費用 無料    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 離乳食教室   9月22日・10月20日  ▼実施午後1時半〜3時  −  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可▼費用 無料    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 鳥飼校区検診  9月16日       ▼受付午前9時〜10時半  −  結核健診:▼対象 18歳以上▼費用 無料胃がん検診:前日夜9時以降絶飲食▼対象 35歳以上▼費用 600円子宮けい部がん検診:▼対象 20歳以上で19年度未受診者▼費用 400円    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 長尾校区検診■場所/長尾公民館  9月29日  ▼受付午前9時半〜11時 −  結核健診:▼対象 18歳以上▼費用 無料胃がん検診:前日夜9時以降絶飲食▼対象 35歳以上▼費用 600円子宮けい部がん検診:▼対象 20歳以上で19年度未受診者▼費用 400円    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 田島校区検診■場所/田島公民館  10月6日  ▼受付午前9時半〜11時 −  結核健診:▼対象 18歳以上▼費用 無料胃がん検診:前日夜9時以降絶飲食▼対象 35歳以上▼費用 600円子宮けい部がん検診:▼対象 20歳以上で19年度未受診者▼費用 400円    健康課健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844     心の健康相談  10月1日      ▼実施午前9時半〜11時半  要  専門医が対応▼費用 無料  健康課精神保健福祉係 電話831−4209 FAX822−5844 片江校区献血  9月30日      ▼受付午前9時半〜12時半、午後1時半〜3時半  −  ■場所/片江老人いこいの家▼対象 18歳〜69歳の人(65歳以上の人は60〜64歳の間に献血経験のある人)。他校区の人も可。  健康課医薬務係   電話831−4208 FAX822−5844 樋井川いかだまつりの開催 いかだコンテスト、スケッチコンクールがあります。軽食などの出店も。 ■日時/21日(日曜)正午〜■場所/塩屋橋〜草香江新橋(草香江小西側)■問合せ/樋井川いかだまつり実行委員会(山下090−3609−6161) ^ ふくおか市政だより 平成20年9月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 気軽に楽しく出掛けよう 初秋のイベントを紹介します  秋の訪れとともに、区や地域では、健康づくりや地域活性化を目指した催しが活発に行われます。皆さん気軽に出掛けてみませんか。 10月9日(木曜) メタボの予防なら 早良区健康まつり  区は10月9日(木曜)午前9時半〜午後2時、早良保健所(百道一丁目18−18)で「早良区健康まつり」を開催します。  テーマは「メタボリックシンドロームを予防しよう」。この機会に、自分や家族の健康を見直してみませんか。主な内容は次のとおりで、費用の記載がないものは無料です。  ★講演「メタボと漢方」 午前10時半〜11時10分、区薬剤師会会長・上村義コ氏  ★リフレッシュ&リラックス体操 午前11時40分〜午後0時半、健康運動指導士・林ア万里子氏  ★講演「特定健診を受けましょう」 午後1時〜1時半、牧●(まきすみ)内科クリニック医師・牧●和宏氏  ★脱メタボランチ 午前11時半〜午後1時半、食物繊維が豊富なランチ。400円、先着150食(午前9時半から食券を販売)  ★腹囲・体組成計測体験 メタボのチェックや血圧測定、健康相談  ★骨粗しょう症検査 午前9時半〜11時45分、40歳以上、先着100人、500円(70歳以上は年齢が分かるものと印鑑持参で無料)  このほか、薬剤師会コーナー、くらしの衛生コーナー、食育コーナー、喫茶コーナー(200円)、バザーなどもあります。問合せは区健康課(電話851-6012 FAX822-5733)へ。 以下は事前申込みが必要です ★血管年齢測定  ■日時/午前9時半〜午後2時▼定員 抽選で60人■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428) ▼申込み 往復はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号、希望時間((1)9時半(2)11時(3)12時半)を書いて、26日(金曜)(必着)までに同課(〒814−8501住所不要)へ。 ★幼児歯科健診とフッ素塗布  ■日時/午前9時半〜正午■問合せ/区健康課(電話851−6012 FAX822−5733) ▼対象 1歳〜就学前▼定員 抽選で80人▼申込み 往復はがきに住所、氏名(きょうだい2人まで連名可)、年齢、性別、電話番号を書いて、26日(金曜)(必着)までに同課(〒814−0006百道一丁目18−18)へ。 9月27日(土曜) 河畔彩る幻想の世界 室見川灯明まつり  9月27日(土曜)午後6時〜9時(雨天時は28日に順延)、外環室見橋から河原橋までの室見川河畔一帯(地図)で「室見川灯明まつり」を開催します。  子どもたちの思い出に残るイベントをと、有田校区まちづくり実行委員会が祭りを発案したのが7年前。以来、住民を挙げて灯明の製作に携わる手づくりの祭りとして親しまれ、昨年は約5万人が来場しました。  今年のテーマは「川面に映る四季」で、約2万個の灯明が河畔を美しく彩ります。問合せは、同委員会事務局(有田公民館 電話861-7679)へ。 10月5日(日曜) 西新・中西・高取 3商店街が一体に 勝鷹(かつたか)夢まつり  西新、中西、高取商店街は10月5日(日曜)、「勝鷹夢まつり」を開催します。  同祭りは、商店街同士の結束を固め、街のにぎわい創出を図ろうと、近隣の商店街が連携して3年前から開催しています。  当日は、三つの商店街の沿道約1・4キロに、それぞれの店舗が屋台やガレージセールなどで趣向を凝らすほか、ステージライブもあります。また、紅葉(もみじ)八幡宮の奉納太鼓、地元小・中学校のバンド演奏、西南大学によるパレードなどが祭りに花を添えます。問合せは、勝鷹夢まつり実行副委員長の矢賀部さん(電話846-6979)へ。 9月中旬から 彼岸花を見に行こう  区南部地域では、毎年9月中旬ごろから、秋の訪れを告げる彼岸花が咲き始めます。東入部や脇山の田んぼのあぜ道などに見られる彼岸花は、ギリシャ神話の女神の名に由来する「リコリス」や、「天上の花」という意味の仏教の言葉「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」などの別名で呼ばれることもあります。  黄緑に色づいた稲穂の周りを深紅に彩る美しい花ですが、球根には毒があるので注意が必要です。 歴史のソムリエ 第四話 黒田武士と虎狩り  朝鮮半島に甚大な被害を及ぼし、豊臣(とよとみ)政権崩壊のきっかけともなった文禄(ぶんろく)・慶長(けいちょう)の役(韓国では壬辰(イムジン)・丁酉倭乱(チョンユウェラン)、1592〜8)では、日本軍による虎狩りが行われました。その背景には、豊臣秀吉(ひでよし)が薬用のために虎の肉や内臓を集めさせたという事情がありました。岩国(山口県)の吉川(きっかわ)家、薩摩(鹿児島県・宮崎県)の島津(しまづ)家、肥前(ひぜん)(佐賀県・長崎県)の鍋島(なべしま)家などに虎の到着を感謝する秀吉からの手紙が残っています。  後に福岡藩主となる黒田(くろだ)長政(ながまさ)も、諸大名らと同様に虎狩りを行いました。黒田家代々の歴史が記された『黒田家譜(くろだかふ)』には、文禄の役の講和交渉中に機張(キジャン)城(釜山(プサン))近くの山に入った長政らの虎狩りの様子が記されています。長政も鉄砲で虎を狙撃したほか、家臣の中にも刀や槍(やり)で果敢に虎に向かっていった人物がいました。その名は菅正利(かんまさとし)と林直利(はやしなおとし)。後に黒田二十四騎(くろだにじゅうよんき)に数えられることになる黒田家の功臣です。写真はその時、菅が仕留めたという虎の下顎(したあご)の骨です。虎狩りが実際に行われたことを示す物証として、また、現在絶滅した朝鮮半島産の虎の標本としても貴重な資料といえます。本資料は、11月3日(祝日)まで開催する「黒田長政と二十四騎−黒田武士の世界−」で展示しています。(博物館学芸員 宮野弘樹)   参加募集 アビスパ福岡を応援しよう  横浜FC戦に招待します。 ■日時/10月19日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム(博多の森)■問合せ/区地域振興課(電話833−4412 FAX831−2355) ▼対象 区内に住む人(中学生以下は保護者同伴)▼定員 抽選で1000人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに参加者全員の氏名、年齢(学年)、代表者の住所、電話番号を書いて10月6日(月曜)(必着)までに同課(〒814−0006百道二丁目2−1)へ。 お知らせ 能古博物館でサザエさんの展示  開館20年を機に“海の見える丘博物館”としてリニューアルした同館は、特別企画展「能古島発『博多湾物語』〜蒙古(もうこ)襲来からサザエさんまで〜」を開催中。サザエさん誕生の地、百道海岸の資料などが展示され、喫茶室からはシーサイドももちが一望できます。 ■場所/西区能古522−2■問合せ/同館(電話883−2887 FAX883−2881) ▼開館 11月30日(日曜)までの金・土・日曜日と祝休日の午前9時半〜午後4時半。▼費用 大人400円、高校生以下無料 市税の納付は便利で確実、安全な口座振替にしませんか。 区納税課(電話833-4316FAX841-2185) ^ ふくおか市政だより 9月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 9月21日 彼岸花で町おこし 田んぼアートフェスタ2008開催  JA福岡市今宿支店は「今宿彼岸花の郷(さと)づくり〜田んぼアートフェスタ2008〜」を、9月21日(日曜)(午前10時〜午後3時)に今宿上ノ原(かみのはる)福岡県警射撃場下の田んぼで開催します。  彼岸花で町おこしをしようと、平成18年から同支店と地域の人たちが、上ノ原地区一帯の道路沿いなどに約1万2千もの彼岸花の球根を植え付け、毎年見事な花を咲かせています。  今年6月には地元農家50人が、5千平方メートルの田んぼを大きなキャンバスに見立て、赤米(あかまい)や黒紫米(こくしまい)など4種類の苗を絵や文字のデザインに合わせて植えました。フェスタ開催日には、真っ赤な彼岸花に囲まれて、青々とした稲が絵や文字のように見える「田んぼアート」が出来上がる予定です。  ほかにも新米おにぎりや竹とんぼのプレゼント、地域農産物の販売などさまざまな催しがあります。  当日は、JR九州がウオーキング大会を開催。今宿駅から二宮神社、八雲神社、博多人形工房やフェスタ会場などを散策し、歴史や文化を満喫します。  会場へは、今宿姪浜線乗り合いマイクロバス「なぎさ号」(定員27人)が1時間10分ごと(往復共)に運行しています。本村バス停下車、徒歩約10分。詳しくは、区ホームページ>生活情報>その他の情報>今宿姪浜線乗合マイクロバスをご覧ください。  問合せは、JA福岡市今宿支店(電話806-0311 FAX806-0312)へ。 地域活動に貢献した16人を表彰  区は、地域活動に貢献した人を表彰しています。  今年の受賞者は次の皆さんです(敬称略、50音順、カッコ内は校区名)。  ★西区青少年健全育成奨励賞 石井孝(愛宕)、植田幸二(城原)、折元高哉(玄洋)、水田(すいた)昭弘(周船寺)、間(はざま)健一(周船寺)、福森二三子(ふみこ)(石丸)、森順子(内浜)  ★西区スポーツ振興奨励賞 池信之(玄洋)、石松真一(福重)、大浦隆夫(周船寺)、小早川宣嘉(のぶよし)(城原)、冨崎(とみざき)末男(金武)、吉田直樹(壱岐南)  ★西区交通安全奨励賞 川●清風(きよかぜ)(石丸)、木下多恵(今津)、永光孝行(今宿) 参加しませんか (1)西区まるごと博物館in小戸2008  西区が誇るたくさんの「宝」が大集合します。区の魅力を再発見してみませんか。内容は下記のとおりです。入場無料。  ■日時/10月26日(日曜)午前10時〜午後3時■場所/小戸ヨットハーバー。 1.クルージング体験  ■日時/(第1回)午前10時15分〜午後0時15分。(第2回)午後1時〜3時  ▼対象 小学3年生以上(小学生は保護者同伴)。1グループ4人まで▼定員 各50人▼費用 1人1000円▼申込み 往復はがきにイベント名、希望の時間、全員の住所、氏名、年齢(学年)、電話番号を書いて、10月3日(金曜)(必着)までに区企画課(〒819−8501住所不要 電話895−7006FAX885−0467)へ。応募多数の場合は抽選。 2.親子自然手作り体験教室(ヨットの模型作り)  ■日時/(第1回)午前10時半〜午後0時半。(第2回)午後1時〜3時  ▼定員 子どもと保護者各15組▼費用 1組300円▼申込み 上記1と同じ。 3.史跡案内ウオーキング  ■日時/午前10時半〜正午  ▼定員 30人▼費用 300円▼申込み 上記1と同じ。 ※その他  地元の物産・特産品の販売や地域活動団体などによる物販・飲食コーナー、ステージなど。 (2)西区ウオーキング大会  西区のウオーキングマップを使って、貴重な史跡が多く自然に恵まれた姪浜周辺を歩いてみませんか。体力に合わせた2つのコースがあります。動きやすい服装と飲み物、タオル持参で参加を。  (1)歴史ロマンコース(約4km):ウオーキングの講話を受けた後、姪浜の歴史案内(6か所)を聞きながら歩きます。  (2)健脚コース(約8km):姪浜中央公園から姪浜の史跡を歩きます(歴史案内はありません)。  ■日時/10月23日(木曜)午前10時〜午後0時半帰着予定(雨天の場合は10月29日(水曜)に延期)■場所/(集合)姪浜中央公園グラウンド  ▼費用 無料▼申込み 電話で10月17日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX881−5874)へ。 (3)食育シンポジウム〜天気と食は西区から変わる〜  ■日時/10月5日(日曜)午後1時半〜4時半■場所/西市民センター■問合せ/区健康課(電話895−7073 FAX891−9894)  ▼費用 無料▼託児 要予約、先着30人 (4)アクアビクス教室  アクアビクスの基本的な技術や知識を学び健康づくりと仲間づくりをします。  ■日時/10月24日〜平成21年3月27日(1月2日、2月6日、3月13日を除く)の毎週金曜日。午前の部は午前11時〜正午。午後の部は午後3時〜4時。各計20回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 各20人▼費用 4400円▼申込み 往復はがきに教室名、希望時間(午前・午後)、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、9月30日(火曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 (5)住まいづくり講座・相談会  (1)住まいづくり講座と(2)個別の相談に応じた住まいづくり相談会を開催します。  ■日時/9月26日(金曜)(1)午後1時〜1時45分(2)午後2時〜4時■場所/西市民センター3階会議室 ▼対象 市内に住む新築・増改築やリフォームを予定している人▼定員 (1)20人(2)下表のとおり▼申込み 住所、氏名(ふりがな)、電話番号、希望番号(1)か(2)((2)は相談名)を書いて、ファクス、メール、または電話で住宅都市局住宅政策課(電話711−4776 FAX733−5589 メールm−jutaku@city.fukuoka.lg.jp)へ。先着順。 《(2)住まいづくり相談会の定員》 下記は、番号、相談名、定員、相談時間の順です。 1   住宅のプランやリフォーム    4人   1時間 2   敷地や住宅の構造の安全性    2人   1時間 3   耐震診断や耐震改修の助成制度  4人   30分 ※計画の内容が分かる資料や既存図面の持参を。 (6)子どものフッ素塗布  ■日時/10月2日(木曜)午前9時〜10時半■場所/区保健福祉センター(保健所) ▼対象 就学前の子ども▼定員 80人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(3人まで連名可)に「フッ素塗布希望」、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、9月25日(木)(必着)までに区健康課(〒819−0005内浜一丁目4−7 電話895−7073 FAX891−9894)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話895−7073 FAX891−9894 ■がん検診 要予約。定員あり。先着順。午前9時〜10時半。 (1)胃がん検診 35歳以上。600円。10月2日(木曜)。 (2)子宮がん検診 20歳以上。400円。2年度に1回受診可。10月2日(木曜)。 (3)乳がん検診 40歳代1300円。50歳以上1000円。2年度に1回受診可。10月2日(木曜)。 (4)大腸がん検診 40歳以上。500円。10月2日(木曜)。 (5)骨粗しょう症検診 40歳以上。500円。10月2日(木曜)。 ■結核健診 18歳以上。10月2日(木曜)午前9時〜10時半。 ■歯周病チェック 18歳以上。10月2日(木曜)午前9時〜11時。30人。先着順。 ■校区がん検診・結核健診 26日(金曜)=城原公民館。29日(月曜)=壱岐南公民館。午前9時〜11時。対象と費用は表のとおり。 下記は、種類、年齢、費用の順です。 胃がん   35歳以上  600円 子宮がん  20歳以上  400円 結  核  18歳以上  無 料 ※子宮がんは2年度に1回受診可。 ■マタニティースクール 10月6日から27日の毎週月曜日午後1時半〜3時半(祝日を除く)。母子手帳をお持ちください。 ■栄養相談 要予約。30日(火曜)午後1時〜3時。 ■離乳食教室 26日(金曜)=今宿出張所。29日(月曜)=西保健所。午後1時半〜3時半。 ■健康づくり運動教室 「メタボリックシンドローム予防のための運動」。25日(木曜)午後1時半〜3時半。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 医薬務係  電話895−7072 FAX891−9894 ■校区の献血 10月1日(水曜)午前9時半〜11時半=壱岐東公民館。2日(木曜)午前9時半〜11時半=宮浦公民館。午後1時半〜4時=マルショク今宿店駐車場。 地域保健福祉課  電話895−7080 FAX881−5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。22日(月曜)=玄洋公民館。10月1日(水曜)=元岡公民館。2日(木曜)=周船寺公民館。午後1時半〜2時。母子手帳をお持ちください。 総合西市民プール 25メートル・幼児プールの一時使用停止 総合西市民プールは、10月1日(水曜)〜9日(木曜)の期間保守点検と清掃のため、25メートルと幼児プールの 使用を停止します。 期間中は50メートルプールを水深1.1メートルにして営業します。 ■問合せ/同プール 電話885−0124 FAX885−6016 ^