ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 1〜3面 ●編集・発行  広報課 711-4016 ●配布に関するお問い合わせは  産交ミック フリーダイヤル 0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1436133人 男 687319人/女 748814人 世帯数/683846世帯(平成20年7月1日現在推計) 今号の主な内容 数字で見る福岡市 ●特集                        1〜3面 ●こども病院新病院の医療機能、整備場所などの方針決定 4〜6面 ●市博物館「黒田長政と二十四騎展」開催        7面 ●「飲酒運転撲滅」に全職員で取り組み         7面 ●高齢者乗車券を交付                 8面 ●市民の交流ページ・ホッとふくおか          9面 ●情報BOX                       10〜15面 ●区版                        16面  ※市議会だより 同時配布  ※次号の特集予告 アジアマンスの紹介 数字で見る福岡市 若いまち・商業のまち  市は、各種統計をグラフ化し、本市の現在の姿を数字とグラフで客観的に示す「平成20年版・グラフで見る福岡市」を発行しました。統計を基にして本市の姿を見てみましょう。  九州経済の統計に詳しい、文部科学省認可の調査研究機関である財団法人九州経済調査協会(九経調)の情報研究部次長・片山礼二郎さん(37)に話を聞きました。 女性を引き付けるコンパクトな都市  市の人口ピラミッドを見ると男性と比較して20代から30代の女性が多いことが分かります。  大学・短大、専門学校が多く九州各地から進学で福岡に集まり、そのまま働く場所として選択する人が多いからです。女性は特に仕事が終わってからの遊び、買い物の場所が充実しているなどコンパクトにまとまった都市として、生活しやすいまちとして福岡市をとらえています。  若い世代は商業・サービス業に欠かせない豊富な労働力となり、同時に市の経済にとって欠かせない大きな消費力になっています。 魅力的な都市づくりでマーケットの拡大を  交通環境の充実と都市の発展は密接な関係があります。2011年春には九州新幹線が開通し、博多駅もリニューアルします。天神地区と同等の商業地区が新たに誕生することになるのです。市は九州全域から人と物が集まり大規模な商業集積を果たしてきましたが、これまで以上の集客を図る必要があるわけで、今後はさらに大きなマーケットを獲得していかなければなりません。  韓国や中国などアジアからの来日者の誘致合戦はさらに厳しくなっていくでしょう。アジアの人々にとってどれだけ魅力的な都市になれるか、今後は九州全体で考えていくことも必要かもしれません。  メーカーと小売りの直接的つながりが強くなると支店支社経済からの脱却も図らねばなりません。市は新たな産業振興にも力を注いでいますが、さらなる努力が必要だと思います。これからが楽しみです。 若者が生む活気  市の人口は年々増加しています。平成20年7月1日現在(推計)で、143万6133人、世帯数は68万3846世帯。平成元年(7月1日現在)の人口121万9743人と比較すると17.7%の増加です。  年齢構成は平成17年国勢調査結果によると年少人口(0〜14歳)13.4%、生産年齢人口(15〜64歳)70.2%、老年人口(65歳以上)15.2%の比率となっています(年齢不詳1.2%を除く)。平均年齢は40.3歳で16大都市(※注)の中では、川崎市と並んで最も若い数字です。  これは市内に大学・短期大学が計20校、専修学校や各種学校が104校立地するなど、若い人たちが九州を中心に各地から集まっていることに起因します。  平成19年5月1日現在、本市の大学・短大の学生数(大学院生を含む)は人口千人当たり54人で、16大都市の中では京都市(94人)、東京23区(56人)に次ぐ数に上ります。  大学生をはじめ、若い人の割合が多いことが、都市の活力につながっているのだといえるでしょう。 卸売・小売業が盛ん  市の産業構造は商業、運輸通信業、サービス業などの第3次産業の比重が高く、事業所数で見ると第3次産業の中でも卸売・小売業、飲食店、サービス業などが大きな割合を占めています。  平成18年事業所・企業統計調査によると、第3次産業の事業所数は市内に6万3557事業所(全産業における構成比90.3%)、従業者数は72万1552人(88.9%)に上り、その構成比は16大都市の中で最も大きな値です。第2位は仙台市でそれぞれの構成比は、事業所数88.5%、従業者数87.4%です。  第3次産業の割合が高い大都市の中でも、最も大きな割合を示すのは本市が商業のまちとして成長してきたことに由来します。  ※注=16大都市とは東京23区と15政令指定都市(新潟市、浜松市を除く)を指します。 【問合せ先】統計調査課(電話711-4081 FAX711-4934 メールtokeichosa.GAPB@city.fukuoka.lg.jp) ■「グラフで見る福岡市」(頒布価格200円)は次の場所で販売しています。  ▽政府刊行物普及サービスステーション(市役所地下1階)▽情報プラザ(市役所1階)  ▽市博物館ミュージアムショップ  ▽「博多町家」ふるさと館みやげ所 ■より詳しい統計情報は市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>市政情報>統計情報」で見ることができます。 7.5万人  市内の児童数は7万5212人。そのうち62%が「子ども会」に入会しています。少子化や子どもたちの塾通いなどで会員数、加入率は減少気味です。市は地域や企業が実践する「子育て支援活動」を応援しています。  地域の子育て支援  「子ども会」は校区や町内単位で組織する団体で小・中学生が入会し、年齢の異なる子どもたちが一緒に活動する中で、年長の子どもは年下をいたわる心を、年少の子どもはルールを守ることや我慢することの大切さを身に付けていく集まりです。子どもたちはソフトボールやキャンプ、公園の清掃や地域集団回収など、家庭や学校とはひと味異なる活動を通して、社会性・自主性・創造性などを身に付けています。  そんな子ども会の活動を温かく見守りながら支援するのが、保護者などボランティアで組織する「子ども会育成会」です。  塩原校区(南 区)子ども会育成連合会副会長の渡辺知子さん(37)は「子どもたちだけでなく、世代が違う保護者同士がつながりを持てたり、勤めに出ていないお母さんには社会が広がったりする良さもある」と言います。  子ども会活動を通じて、校区の子どもたちの顔を覚え、学校の行き帰りに声掛けすることで、安全安心のまちづくりにも役立っている、と渡辺さんは言います。子ども会は「地域が一体となって子育てする活動」だと言えそうです。  企業の子育て支援  市は「子どもや子育てに優しいまち・ふくおか」を目指して"「いーな」ふくおか・子ども週間に賛同する企業を募っています。賛同企業の一つ、大稲(だいとう)自動車(株)(本社:東区)は、昨年、塾や習い事の送迎など子どもだけで利用できる「こどもタクシー」事業を始めましたが、子育て応援サービスの第2弾として、出産を控えた妊婦が安心して利用できる「プレママ(妊婦)タクシー」を今年5月から運行しています。かかり付けの産婦人科や担当医師、出産予定日などを登録しておくと、出産時の利用の際には病院への電話連絡を代行したり、タクシー料金の支払いは退院時でいいなどのサービスが受けられます。  同社常務の高木繁行さん(52)は「社会貢献に通じる事業で、乗務員の安全運転意識が高まるなど二次的効果もある」と話します。 【問合せ先】  ▽子ども会について=市子ども会育成連合会事務局(電話731-3573 FAX741-8887 メールfukuokasi-kodomokai@ceres.ocn.ne.jp)  ▽「いーな」ふくおか・子ども週間について=こども企画課(電話711-4204 FAX733-5534 メールk-kikaku.CB@city.fukuoka.lg.jp) 40%  家庭から出される燃えるごみの量は年間27万4420トン(平成19年度)。そのうち紙の占める割合が約40%です。中には新聞などリサイクルできるものもあります。地域集団回収や回収拠点を利用して、ごみ減量・リサイクルを進めましょう。  市は、家庭から出る新聞、雑誌、段ボールなどの古紙のリサイクルを進めるため、地域に「紙リサイクルボックス」の設置と小学校区に1か所の「校区紙リサイクルステーション」の設置を進めています。  原校区(早良区)でごみ減量・リサイクルに努めているのは昨年、市環境行動賞の最優秀賞を受賞した板谷征功(せいこう)さん(69)。年末年始を除いて校区のリサイクルステーションの扉を毎朝9時に開けます。  「環境問題は一人で取り組むものではない。仲間を増やしてこつこつ地道にやっていくしかない」と板谷さん。  リサイクルも大切ですが、その前にまず、買い物に袋を持参したり、食料品の買い過ぎに注意するなどごみを減らす工夫をすることが大切です。 【問合せ先】  家庭ごみ減量対策課(電話711-4346 FAX733-5710 メールkateigomi.EB@city.fukuoka.lg.jp) 2.8度 ふれあい広場に遊びにおいで!  市は市役所西側「ふれあい広場」で都心部の暑さを緩和する効果などを調査するヒートアイランド対策実証実験を7月から行っています。  実証実験では天然芝や保水性人工芝、霧の発生装置などを設置。「ふれあい広場」が天神都心部の緑と水のクールスポットとなることを期待しています。  平成19年、本市では熱帯夜が39日発生。平成17年8月の調査でも都市部と郊外部との午前5時の気温差が平均2.8度あるなど、都市部でのヒートアイランド現象が確認されており、実効性のある施策の推進が課題となっています。 【問合せ先】  温暖化対策課(電話711-4282 FAX733-5592 メールondan.EB@city.fukuoka.lg.jp) ふれあい広場で灯明キャンドルナイト  日時:8月30日(土曜) 午後7時〜  場所:市役所西側ふれあい広場  ふれあい広場に設置した芝生スペースに数千個の灯明を並べ、光の大きな絵を浮かび上がらせます。ろうそくは環境に優しい植物性のものを使用します。  このイベントは、We Love 天神協議会と共同で展開予定の一斉消灯の呼び掛け「天神スローナイトウイーク」(8月25日〜31日)のメーンイベントとして実施。過剰なライトアップをやめ、自然の明かりで過ごす時間をつくるという環境啓発活動の一環です。 72万人  市を訪れる外国人旅行者が急増しています。平成19年は71万9970人の外国人が福岡空港や博多港を利用して入国。これは前年比15%増で、4年連続ほぼ2けたの伸びとなり、平成15年(36万5151人)と比較すると4年間で約2倍です。 図 外国人入国客数推移  平成15年 365151人  平成16年 453873人  平成17年 498056人  平成18年 625890人  平成19年 719970人  外国人旅行者に3か国語で電話対応  外国人旅行者の中でも特に増えているのは韓国からの旅行者です。近年のウォン高、入国ビザの免除などが要因だと考えられます。  市は急増する外国人旅行者のために「外国人向け観光案内コールセンターサービス」を今年7月から開始。観光情報案内を英語・中国語・韓国語の3か国語で行っています。電話番号は電話751-6904(全言語共通)で、携帯などからでも利用でき、通話料を除いて案内料は無料。利用時間は年末を除き午前10時から午後6時半までです。  交通情報や観光案内だけでなく、ホテルや飲食店、ショッピングなど民間情報まで提供する電話による観光案内サービスを行政が常設するのは日本初の事例です。  このサービスは外国人からの問い合わせの電話に観光案内所と市内のコールセンターの三者接続とし、案内所と通訳オペレーターが協力しながら問い合わせに答えます。質の高い観光情報提供を多言語で実現することは、外国人旅行者に快適な滞在を提供し、旅行者の拡大に役立つものと考えています。  案内所の外国人利用者5年で約4倍に  市が運営する観光案内所は天神と博多駅構内の2か所。外国人旅行者には英語など多言語で対応しています。外国人利用者数(平成19年)は合計7万1334人で、平成15年(1万8308人)と比較するとおよそ4倍に上ります。  「日に何度も聞きに来る人や韓国からの旅行者にはリピーターも多い。"他都市と比べて案内所の対応がいい"と褒められるとうれしい」と言うのは、市観光案内所所長の増田里彩(りさ)さん(38)です。  天神ではショッピングや飲食店の道案内、博多駅では他県への移動方法などを尋ねてくる旅行者が多いのだそうです。  博多〜釜山航路があるなど本市がアジアと近いことから、アジアからの外国人旅行者が多いことは言うまでもありませんが、アメリカ、カナダから1万3千人、ヨーロッパから1万2千人など、平成18年に福岡空港と博多港から入国したアジア以外の外国人旅行者はおよそ3万1千人に上ります。 【問合せ先】  集客交流課(電話711-4355 FAX762-4442 メールsyukyaku.EPB@city.fukuoka.lg.jp) ■市観光案内所(博多駅) 所在地:博多区博多駅中央街1-1(博多駅コンコース中央) 電話431-3003 営業時間:午前8時〜午後8時 ■市観光案内所(天神) 所在地:中央区天神二丁目1-1(西鉄ソラリアライオン広場内) 電話751-6904 営業時間:午前10時〜午後6時半 市長あのくさ日記  数字はとても面白い。  企業の決算で言えば正直に経営の姿を表す一方で、外部からはうかがい知れない要素を飲み込んでしまうこともある。  経済記者の経験からそう思います。  つまり観察する側の「目利き」がないと数字は何も語ってくれません。身長や体重で「体格」は分かっても「性格」を知ることにならないのと同じです。  大事なのはハートですもんね。  本市の人口は増え続け、経済指標も伸びています。持続的な成長こそ都市を発展させるベースですが、全体のバランスを取りながらの調整もまた必要です。一部分だけが突出すると必ずひずみが生じる。  「要警戒」のサインが発信されていないか。都市経営をあずかる行政の視点は少し臆病くらいでちょうどいいと思っています。 聞きたかけん 平成20年度 第7回  中央区南当仁(とうじん)小学校で「安全・安心」をテーマに「聞きたかけん」を開催しました。懇談したのは、事故や事件から子どもを守ろうと活動している「南当仁小学校おやじの会」の皆さんです。  「小学校の通学路に色を塗ることで、交通事故の防止になる。将来的に市内全小学校に整備してほしい」「グッズを持ってパトロールすると、犯罪や事故の抑止力になる。行政からパトロールグッズを補助してほしい」「自分の子どもがよければいいという考えではなく、もっと広い観点で子どもを育てていかないといけない」と活動に基づいた熱心な意見が出されました。  懇談を通じて市長は「地域を守ろうという熱い思いをお聞きし、『おやじ』の存在が子どもたち全体にとって、非常に重要であることを感じた」と語りました。 【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) 君だって ほんとはもってる 思いやり(人権尊重週間入選標語 当仁中学校1年 松江 彩椰(まつえ さや)さんの作品) ダムの貯水率84.02%(8月5日現在) ●平年値86.11% 目指せJ1復帰!! 8月後半〜9月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、8月16日(土曜)午後7時 対 ロアッソ熊本、8月30日(土曜)午後7時 対 サガン鳥栖、9月13日(土曜) 午後7時 対 徳島ヴォルティス。 ■場所/レベルファイブスタジアム  ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 ザ・コラム THE COLUMN 福岡遺産散歩 2 市民の水がめに先人の努力を見る 砂田 光紀  平成6年から7年にかけての大渇水を覚えておられるだろうか。トイレや炊事、風呂の水にも事欠いた体験が懐かしい。大きな河川もなく、水源となる山地も少ない福岡市は、人口急増によってつねに生活用水の不足に悩まされてきた。  市街地から国道263号を経由して三瀬峠方面へ向かうと、曲渕(まがりぶち)トンネルを出た辺りで右側に現れる湖。福岡市民の重要な水がめのひとつ、曲渕水源地である。ここに水を貯めるために築かれたダム、曲渕堰堤(えんてい)が今回の散歩道。国道からよく見えないのでダム本体をご存じない人も多いかもしれない。  堰堤は福岡市で始まった上水道整備の際、水源確保のために築造され、大正5年着工、同12年に完成。当時は高さ約31メートル。粗石(そせき)と呼ばれる自然石を骨材に、周りをコンクリートで固める工法で本体を築造。四角く切った花こう岩を積み上げた「布目積み」で表面を覆い、上に行くほど急峻(きゅうしゅん)な傾斜を付けた造りはあたかも城壁のよう。絵はがきに残された工事風景を見ると、堰堤はいくつものブロックに分けて築造され、継ぎ目には凹凸を付けて漏水(ろうすい)を防いでいる。昭和6〜9年には貯水量を増すために嵩(かさ)上げを行い、現在は高さ45メートル、長さ160メートルのダムである。  今年も5月30日に梅雨期の降雨を祈願する曲渕水源祭が行われた。市長以下、関係者の切なる思いは天に届くことだろう。先人たちの努力が積み上げられた堰堤は今日も市民の生活を支えている。 著者プロフィール すなだ・こうき  昭和38年鹿児島市生まれ。博物館学芸員を経て独立。各地の博物館や美術館、公共空間を統括プロデュースするオフィスフィールドノート主宰。地域遺産の評価にも携わる。著書に『九州遺産 近現代遺産編101』などがある ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 4〜6面 こども病院 新病院の医療機能、整備場所などの方針決定  市は、こども病院の小児医療を充実させ、周産期医療に取り組むために整備する新しい病院の医療機能、規模、整備場所について、次のとおり方針を決定しました。今後、基本構想の策定など、事業化に向けて取り組んでいきますが、パブリックコメント(意見募集)や説明会を通じ、市民の皆さんに十分説明しながら進めていきます。  方針決定にあたって  新病院のあり方については、患者ご家族をはじめ、さまざまなお立場から種々のご意見をいただいてまいりました。このような中で、私は、こども病院の将来を考えるとき、その基本的な使命は何なのか、歴史的背景も踏まえながら原点に立ち返って考えていくことが重要だと思っています。  そもそも、こども病院は、昭和40年代に始まった、高度な医療を提供する小児専門病院を求める市民の声に端を発したものです。それが、医学界、マスコミなどを含めた全市的な気運へとつながり、当時の進藤(しんとう)市長や市議会のリーダーシップのもと、次代を担う子どもたちの健やかな成長を願う思いが、行政を超えた大きな力に結集し、実現したものです。  また、その際の、専門的かつ高度な医療を提供し、市域、県域の枠を超えて難病の子どもを救うという使命感に燃えた初代院長の合屋(ごうや)氏をはじめとする、関係者の高い志も忘れてはならないと思います。  私は、このような先人たちの熱い思いや高い志を忘れることなく、こども病院のより良い将来に向けて、真摯(しんし)に取り組んでいくことが使命であると認識しています。  これまで、市民説明会や患者・家族説明会を実施する中で、こども病院の現在地やその近辺での整備を望むご意見をいただきました。  しかしながら、こども病院の歴史や使命、実績を考えるとき、市政および病院運営の責任者としては、まず病院の医療の質の確保および向上を基本とすべきだと考えます。その上で、利便性などさまざまな要素の充実に積極的に取り組むことで、市民の皆様のご要望に応えてまいりたいと思っています。  整備場所の選定に当たりましては、このような基本姿勢で検討し、方針を決定いたしましたが、こども病院がこれまで培ってきた全国トップレベルの医療水準を維持、向上させ、これからの時代を担う子どもたちを支えていくために、市民の皆様にはぜひともご理解いただき、ご支援いただきたいと考えています。 福岡市長 吉田 宏  A.新病院の医療機能  新病院は、平成20年6月9日の病院事業運営審議会の答申に沿って、次の4つの医療機能に取り組んでいきます。  (1)小児医療(高度)  集中治療が必要な小児や低出生体重児等を対象とした高度で先進的な医療で、こども病院の心臓外科や循環器科等は、全国でも高い評価を受けています。  新病院では、高度医療の更なる充実を図ります。  (2)小児医療(地域)  こども病院は、かかりつけ医から紹介を受けた、主として入院治療の必要な患者に対し、専門性の高い診療や検査を行う2次医療機関として、地域医療の中核的な役割を果たしています。新病院では、地域医療の充実を図ります。  (3)小児救急医療  こども病院は2次救急施設として位置づけられています。  新病院では、2次救急医療(入院治療を必要とする重症の小児救急医療)に加えて内科的な3次救急医療(生命の危機に関わる疾患や、複数の診療科領域にわたる治療が必要な重篤(じゅうとく)な疾患の小児救急医療)を担っていきます。1次救急(時間外診療)については、現在の急患診療センターとの役割分担のもとに取り組むことを検討します。  (4)周産期医療(新生児中心)  現在、先天性の病気を持つ胎児は、他の病院で出生後に、こども病院に搬送され、治療を受けています。新病院では産科を設置し、新病院内での出産を可能とすることで、出生と同時に新生児に対する必要な処置が行える体制をつくり、新生児集中治療室(NICU)や母体・胎児集中治療室(MFICU)などを充実させ、周産期母子医療センターの機能を有する病院とします。  B.新病院の規模  新病院では、高度医療の提供に必要な医療機器や設備に対応できる医療スペースや患者家族のためのスペースを確保します。  また、こども病院は、子どもが治療を受けながら生活し、教育を受け、成長していく場でもあることから、空間的なゆとりと適切なデザインおよび、周辺の緑豊かな療養環境を提供する必要があると考えています。  (1)医療機能別病床規模  下表参照。 表 医療機能別の病床規模  下記は、医療機能、新病院、現病院の順番です。  1.周産期(妊娠後期から新生児早期まで(妊娠満22週から生後満7日未満まで)の期間の出産に関する時期を一括した概念を周産期といい、この時期に母体、胎児、新生児を総合的に管理して母と子の健康を守るための医療を周産期医療という)  新生児集中治療室(NICU)      10〜12床    9床  NICUの後方病床(GCU)        22〜26床    10床  母体・胎児集中治療室(MFICU)    3〜 6床    −  産科               25〜30床    −  2.小児・救急  小児集中治療室(PICU)        6〜8床    6床  PICUの後方病床(小児HCU)      24〜 32床  −  一般病棟(救急・小児感染症含む)  140〜146床  165床  3.感染症  1種・2種指定感染症病棟     −(大学病院等で担ってもらう方向で協議中)   24床  合計               230〜260床  214床 〈参考〉最近整備された小児専門病院の施設規模  下記は、病床数(床)、延床面積(平方メートル、病院本体の延床面積であり、職員宿舎、ファミリーハウス、駐輪場等の付属施設は含んでいません)、1床当たり延床面積(平方メートル/床)、敷地面積(平方メートル)の順番です。  1.長野県立こども病院           200  23596  118  50519  2.あいち小児保健医療総合センター     200  20171  101  69291  3.国立成育医療センター          500(オープン時(平成14年3月)の病床数[現在は460床])  64578  130  75504  4.宮城県立こども病院           160  18313  115  41162  5.北海道立子ども総合医療・療育センター  215  18117(地下駐車場6499平方メートルを除いています)  85  30739(隣接する道有地(16623平方メートル)を駐車場用地として借り上げた面積を含んでいます)  上記5病院の平均             255  28955  110  53443  参考:福岡市立こども病院        214  15416   73  16795  (2)延床面積  病床規模を踏まえ、1床あたり100平方メートルで計算すると、2万3000平方メートルから2万6000平方メートルが見込まれます。  (3)駐車場  患者用として、最低300台規模の駐車場を整備します。夏休みなどのピーク時の必要分や職員用への対応分の台数は、引き続き検討します。  (4)ファミリーハウス  入院患者の家族宿泊用として、10から20室の整備を行います。民間事業者の導入も視野に入れて検討します。  (5)ヘリポート  救急患者搬送のためにヘリポートを整備します。  (6)敷地面積  以上のことを踏まえると、敷地として最低3ヘクタールは必要と考えていますが、最終的な面積については、今後、基本構想策定時に将来の機能拡張への対応や、駐車場の規模などを考慮して決定します。  C.新病院の整備場所  新病院の整備場所は、平成19年12月の検証・検討報告書の方向性や、新病院の医療機能および規模を踏まえ、利便性、救急面、経済性、敷地の活用性、療養環境・周辺環境、まちづくりの視点から総合的に判断しました。  特に、医療の質の向上・確保を図るという観点から、敷地の活用性と療養環境を重視しました。  その結果、アイランドシティ(アイランドシティ中央公園西側用地)が適地であると判断しました。 【適地とした理由】 ●アイランドシティは、整形地で必要な敷地面積を確保できるため、施設の自由度が高く、機能の拡張も容易である。 ●総合公園としてアイランドシティ中央公園があり、海と調和した環境と景観が形づくられ、良好な療養環境を確保できる。 ●アイランドシティのまちづくりの基本概念の一つである「ふくおか健康未来都市構想」に基づいた快適な都市環境を創造する計画があり、アイランドシティ中央公園周辺には、既に医療機関や福祉施設が進出決定し、医療・福祉ゾーンが形成されつつある。 ●土地単価が他の候補地と比べ安価である。 ●都市高速ランプ(香椎浜)に近接しており、都市高速の利用により、市内各地から比較的短時間で移動が可能である。  D.他の候補地について  他の候補地は、用地面積を十分に確保できないことや、まちづくりの視点が合わないこと、価格が高すぎることなどから、適地ではないと判断しました。  九州大学六本松キャンパス跡地  皆さんから寄せられた意見の中で、九州大学六本松キャンパス跡地を支持するものが多いことから、改めて評価を行いましたが、次の理由で適地ではないと判断しました。 ●敷地を分断する道路が計画されており、土地利用の制約が生じる上、跡地南側の裁判所等の計画によっては、新病院用地として必要な敷地面積を確保できない可能性がある。 ●既成市街地であり、良好な療養環境の確保が困難。 ●六本松キャンパス跡地利用計画(平成19年5月策定)では、新病院用地と想定される跡地北側について、商業・業務・サービス・交流機能と居住機能等の複合的利用とすることになっているため、新病院を整備する場合、地元等との調整が必要となる。 ●土地単価が高く、財政負担が大きい。 ●地下鉄やバスなど公共交通の利便性は良好であるが、都市高速道路の出入口(西公園ランプ)から約3キロメートルあり、周辺道路は朝夕を中心に交通渋滞が発生しているなど、自動車交通には難がある。  E.西部地区の小児2次医療の体制確保について  審議会の答申では、病院の移転で小児医療の2次医療体制が変わる場合は配慮が必要であり、市が責任をもって対応することが求められています。  こども病院移転後の市西部地区の小児2次医療の提供体制の拡充については、九州医療センター、浜の町病院等に対して、小児医療の拡充、強化の要請を行った結果、各機関に勤務する医師の診療担当(専門)領域の調整も含め、小児医療の確保に向け、より具体的に検討することになりました。  今後は両病院を含めた協議会を設置し、こども病院の移転後に向けた取り組みを進めます。  F.アイランドシティのアクセス向上について  審議会の答申では、移転する場合は、新病院の整備場所の状況に応じたアクセス性の向上に積極的に取り組む必要があるとされています。  アイランドシティは、将来的には、みなとづくりやまちづくりの進展と共に、利便性の向上が見込まれますが、当面、市としても次の事業を推進します。  (1)自動車専用道路は、担当部署を新設し、関係機関と協議・調整を始めており、事業化に向けた取り組みを着実に進めます。  (2)雁の巣レクリエーションセンター前交差点の改良に最優先で取り組んでおり、平成23年度末の完成を目指します。  (3)海の中道大橋の4車線化および臨港道路アイランドシティ1号線の6車線化は、新病院の供用開始にあわせた完成を目指します。  (4)香椎アイランド線は、新病院の供用開始と市5工区の事業進捗にあわせた整備を着実に進めます。  (5)バス路線の充実、強化については、今後のまちづくりの進展を踏まえると、大幅なバス需要の増加と、これに伴う便数の増加や路線新設も十分期待でき、市としても西日本鉄道(株)(以下、西鉄)に積極的に働きかけていきます。  (6)ゆとりある敷地を確保し、新病院の敷地内にバス停を設けて、来院者の利便性向上に努めます。  (7)関係者間で検討されている千早駅等鉄道駅へのバスのアクセスについても、早期実現に向け、市からも西鉄に積極的に働きかけていきます。  G.現在、こども病院で治療継続中の患者・家族の方への対応  現在、こども病院に入院や通院している患者と家族の皆さんとは、個々の患者の病態、その他の事情を勘案して、個別に最善の方法について協議、相談していきます。 小児救急医療電話相談 #8000をご利用ください  夜間の子どもの急な病気やけがなどについて、電話で相談ができる小児救急医療電話相談事業をご存じですか。相談は、看護師または必要に応じて小児科医が対応し、助言や医療機関の情報提供を行います。 【受付時間】午後7時〜午後11時 【電話番号】  ◇プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話 #8000  ◇ダイヤル回線の電話からの場合 電話 725-2540 新病院Q&A 新しいこども病院の整備に関する、 意見や質問について説明します。  質問 市民説明会や患者・家族説明会の結果をどう考え、今回の結論を出したのですか?  答え 今回の結論は、審議会答申を踏まえ、新病院で担うべき医療機能や規模をはじめとして、敷地の活用性、療養環境、経済性、まちづくりの観点などを総合的に判断して決定しました。  これまで、市民説明会や患者・家族説明会を通じて、市の考え方を説明し、様々な意見が寄せられました。  しかしながら、すべての要望を満たす整備場所の確保は困難であり、このため、新病院の医療の質の確保・向上を基本に、総合的な観点から選定したものです。  利便性などの要素についても、今後、充実に向けて積極的に取り組むことで、市民の皆さんの要望に応えていきたいと考えています。  今後、基本構想の策定など、事業化に向けて取り組んでいきますが、パブリックコメント(意見募集)や説明会などを実施し、市民の皆さんの理解を得られるよう、十分説明しながら進めていきます。  質問 整備場所を決定するまでの期間が短く、性急な気がしますが、どうして急ぐ必要があるのですか?  答え 新病院の整備方針については、昨年、約1年をかけて検証・検討を行い、市としての方向性を出しています。  その後、医療の専門的な見地からの検討が必要であるとの判断から、審議会へ諮問を行い、約半年かけて審議が行われました。その答申を受け、市民説明会などで意見を聞いた上で、今回決定したものです。  こども病院は、施設が狭いため、高度化が進む医療に対応できる機器や設備を備えることが難しくなってきています。  また、開院してから約30年がたって老朽化が進み、大規模修繕が必要な時期であると同時に、全面的な耐震補強工事が必要です。  答申でも「小児医療の更なる充実とともに周産期医療に取り組んでいくためには、早急に新たな病院を整備することが必要」とされており、1日も早い事業着手を目指しています。  質問 どうしてアイランドシティを選択したのですか?  答え アイランドシティは、新病院の機能に必要な敷地面積を確保することができ、施設の自由度が高く、機能の拡張も容易であり、土地単価も安価です。  アイランドシティ中央公園などの緑があるなど、療養環境に優れ、都市高速ランプに近接していることから、都市高速の利用によって、市内各地から比較的短時間で移動が可能です。  現在は他の候補地より利便性は劣っていますが、今後、街が成熟に向かい、それに伴って公共交通機関も充実していくものと考えています。  質問 九州大学六本松キャンパス跡地ではどうしてだめなのですか?  答え 九州大学六本松キャンパス跡地は、地下鉄やバスなど、公共交通の利便性は良好ですが、周辺道路は、朝夕を中心に交通渋滞が発生しています。  土地単価については、アイランドシティの約3倍です。六本松キャンパスは、国有地ではなく、国立大学法人九州大学の所有です。大学は、平成16年の法人化以降、自律的な運営を求められており、長期的な計画に基づいた統合移転事業が推進されています。九州大学は、六本松キャンパス跡地を鑑定評価に基づいた適正な価格で処分し、伊都キャンパス移転の財源とする計画であることから、土地の貸与や土地価格の減額を依頼することは困難です。  また、六本松キャンパス跡地利用計画(平成19年5月策定)で、跡地南側は裁判所等の法曹ゾーンとされており、新病院の立地が想定されるのは跡地北側です。ここは商業、業務、サービス、交流機能と居住機能等、複合的に利用することになっているため、新病院の設置にあたっては地元等との調整が必要と考えられます。  さらに、跡地南側の裁判所等の計画によっては、新病院用地として必要な敷地面積を確保できない可能性があることや、国道202号線と跡地南側の法曹ゾーンを結ぶ道路により敷地が分断されるため、建物の機能拡張性が低いこと、駐車場の利用に制約が生じることなどから、六本松キャンパス跡地は、移転先用地としては適地ではないと考えました。  質問 移転により小児医療の配置バランスが崩れ、西部地区に空洞化が起きるのではないですか?  答え こども病院の移転に伴う、市西部地区における2次医療の提供体制については、審議会答申の留意事項でも、「こども病院移転により小児医療における2次医療の体制が変わる場合」は、「周辺の公的病院等に対応を働きかける等、市が責任を持って対処すること」とされております。  答申を踏まえ、九州医療センター、浜の町病院等に対して小児医療の拡充、強化の要請を行っておりますが、各機関に勤務する医師の診療担当(専門)領域の調整も含め、より具体的な検討が必要です。今後は両病院を含めた協議会を設置して、全市的な小児医療の確保に向けて対応を協議していきます。  質問 小児医療を更に充実させるとありますが、一般病棟は165床から140〜146床に減っており、不安です。  答え 新病院では、新生児集中治療室などの増床や設備の充実など、既存診療科を拡充するとともに、産科を開設するなど、小児医療、周産期医療の充実を図ります。  また、現病院では、一般病棟が165床となっていますが、運営の実態としては、この中に集中治療室の後方病床として、HCU(小児集中治療室PICUの後方病床)および、GCU(新生児集中治療室NICUの後方病床)に準じた利用を行っている病床があります。  このため、現病院の165床に対応する数字は、新病院の一般病棟にHCUおよびGCUの増床分をあわせた176〜194床となります。従って、一般病棟についても充実を図ります。  質問 アイランドシティへの自動車専用道路導入の進捗状況はどうなっていますか?  答え アイランドシティへの自動車専用道路の導入については、国や県をはじめ、多くの関係者の合意形成を図る必要があることから、現在、国・県などとともに福岡都市圏における将来の道路網の課題を議論しています。  この中で、秋ごろから、国・県とともに本格的な調査・検討を進めていく予定となっています。  また、今後の国・県などとの本格的な調査に向けた準備として、市としても7月にルートや構造などの概略検討調査を発注し、基礎的な調査を開始するなど、着実な取り組みを進めています。  質問 開院時期はいつになるのですか?  答え 一般的な事業工程から考えると、事業着手から5年程度は必要とされています。  こども病院の老朽化や手狭さ等の問題があるので、できる限り早期の開院を目指して事業を進めていきたいと考えています。  具体的には、今後策定する基本構想の中でスケジュールを検討していきます。 基本構想については、8月中に案を作成し、パブリックコメント(意見募集)を経た上で、決定します。 『こども病院 新病院の医療機能、整備場所などの方針決定』『新病院Q&A』についての問合せ先】  市立病院担当(電話711-4271 FAX733-5766 メールbyoin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) ホームページをご覧ください  新病院創設に関する詳しい情報は、市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>市政情報>主な事業・取り組み>新病院」で見ることができます。 市政に関する意識調査にご協力を 地域活動やまちづくり、男女共同参画社会などについてのアンケートを行います。対象は、市内に住む20歳以上の人から無作為に選んだ4500人です。 対象者には調査票を郵送しますので、同封の返信用封筒で9月1日(必着)までに返送してください。 ■問合せ/広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 防空壕(ごう)情報をお寄せください 現存する防空壕などの実態を把握し、安全性を確保するための調査を行っています。防空壕などについて知っていることがあれば同課へ連絡を。 ■問合せ/都市計画課 電話711-4388 FAX733-5590 岩手・宮城内陸地震被害への義援金たくさんの善意をありがとうございました 「福岡市民義援金」として岩手県、宮城県にそれぞれ580629円を贈りました。 ■問い合わせ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 7面 市博物館 秋の特別展 黒田長政生誕四四〇年記念  「黒田長政と二十四騎(き)展    ―黒田武士の世界―」開催 9月12日(金曜)〜11月3日(祝日)  市博物館では、9月12日(金曜)から11月3日(祝日)まで、秋の特別展「黒田長政と二十四騎展―黒田武士の世界―」を開催します。  「黒田武士」と聞いて、民謡「黒田節」や、槍(やり)と杯を手にした博多人形を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。  「黒田武士」という言葉は、実は福岡の歴史を語る上で欠かせないキーワードの一つです。それにもかかわらず、この言葉がいつごろから使われるようになったのか、またどういった人たちをモデルにしているのかは、あまり知られていないのが事実です。  そこで、市博物館では、多くの市民の皆さんに知ってもらい、地元・福岡により愛着を持ってもらおうと、初代福岡藩主・黒田長政の生誕四四〇年を記念して、特別展を開催することにしました。  秋のひととき  黒田武士の実像に迫る  「二十四騎」とは、黒田長政やその父・孝高(よしたか)(如水(じょすい))を支えた二十四人の精鋭家臣団のことです。この中には、「黒田節」のモデルとなった母里(もり(ぼり))太兵衛や、大坂の陣に散った後藤又兵衛ら著名な武将をはじめ多士済々なメンバーがそろっていました。  彼らの活躍は、数々の伝記や絵画「黒田二十四騎図」によって、後世の人々に伝えられてきましたが、近代になると、講談、小説、映画などで脚色が加えられ、そのイメージは変化していきました。  展覧会では、そんな「黒田武士」について、甲冑(かっちゅう)、刀剣(とうけん)、肖像画、直筆の書状など、新発見や初公開を含むさまざまな資料を通じてその実像に迫ります。  会期 9月12日(金曜)〜11月3日(祝日)  会場 市博物館特別展示室A・B(早良区百道浜三)  料金 一般1200円(1000円)、高大生800円(600円)、中学生以下無料 ※カッコ内は20人以上の団体、前売り料金 第4回福岡市史講演会 「御家騒動と家臣団  ―黒田武士の主従意識―」  市史編さん室では、市博物館の特別展と提携し、市史編集委員会近世専門部会の専門委員による講演と、シンポジウムからなる「市史講演会」を開催します。  黒田二十四騎や黒田騒動で注目される初期の福岡藩政を題材にしながら、江戸時代の黒田家家臣団と、黒田武士の誕生や変遷を明らかにします。  会場の中央市民センターは、黒田騒動で二代藩主・忠之と対立した、家老・栗山大膳の屋敷跡の南側で、歴史をしのばせる絶好の場所です。ぜひご参加を。  日時 8月30日(土曜)午後2時〜5時  会場 中央市民センター3階ホール(中央区赤坂二)  講演  (1)午後2時〜「黒田騒動と家臣団の形成」…福田千鶴(九州産業大学教授)  (2)午後3時〜「鍋島騒動と『葉隠(はがくれ)』」…高野信治(九州大学大学院教授)  シンポジウム 午後4時〜、司会・柴多一雄(長崎大学教授)、パネリスト・福田千鶴、高野信治、江藤彰彦(久留米大学教授)  入場料 無料  定員 先着480人(申込み不要)※なるべく公共交通機関でご来場を。 【特別展と講演会の問合せ先】市博物館(電話845-5011) 悲惨な飲酒運転事故を風化させない  「飲酒運転撲滅週間」に全職員で取り組み 8月25日(月曜)〜31日(日曜)  2年前の8月25日、元市職員が引き起こした飲酒運転事故は、幼い3人の尊い命を奪いました。  この事故以来、市は全職員で飲酒運転撲滅の取り組みを実施。しかし、それ以降も職員が飲酒運転事故を起こしてしまい、すべての職場で「緊急職場会議」を開き、改めて徹底した飲酒運転撲滅運動の再スタートを切ることを誓いました。  具体的な取り組みとして、毎月25日の「飲酒運転撲滅の日」を中心に緊急職場会議で作成した飲酒運転撲滅のための個人や職場の取り組みを振り返るなど、一過性のものとすることなく、継続して取り組んでいくことを確認しています。  また、今年度から市職員を対象に適正飲酒・節酒を目指す「健康教室〜ハッピープログラム」を実施しています。このハッピープログラムは、全国に数少ない国立のアルコール依存症の研究・治療機関の一つ、佐賀の肥前精神医療センターが提唱している教育プログラムです。  今年の飲酒運転撲滅週間(8月25日〜31日、昨年から8月25日を含む1週間を同週間に設定)に開催する飲酒運転撲滅講演会では、同センターのアルコール病棟医長の武藤岳夫先生を迎え、「アルコールと健康」と題し、アルコールが及ぼす健康被害や車の運転への影響などについて講演していただきます。  市民の皆さんもぜひご参加ください。  広報TV「コミュ!ふくおか」8月22日(金曜)11時15分放映《TNC》 【問合せ先】生活安全課(電話711-4061 FAX711-4059 メールseikatsuanzen.CAB@city.fukuoka.lg.jp) 飲酒運転を「しない、させない」  A.飲酒運転撲滅講演会  日時 8月25日(月曜)16時〜17時30分  会場 市役所15階講堂(中央区天神一)  主催 市・市交通安全推進協議会  内容  (1)市長あいさつ  (2)講演会  ○講師 肥前精神医療センター アルコール病棟医長 武藤 岳夫 先生  ○講演内容 「アルコールと健康」  ※当日はどなたでも自由にご参加ください。  B.飲酒運転撲滅大会  日時 8月25日(月曜)18時〜19時  会場 市役所西側ふれあい広場  主催 市交通安全推進協議会・市、中央警察署  内容  (1)黙とう  (2)あいさつ 市長、中央警察署長、市議会議長  (3)飲酒運転追放宣言  (4)「3ない運動」唱和  (5)街頭キャンペーン(チラシ配布)  ※県警の白バイ隊、パトカー隊員による「飲酒運転取り締まり」出動式も行います。 ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 8面 9月1日(月曜)から 平成20年度高齢者乗車券を満70歳以上の人に交付します  市は、高齢者が健康で生きがいを持って生活できるよう、高齢者の社会参加を促進するために交通費の一部を助成する高齢者乗車券を交付しています。 ■交付対象者  市に住民登録(外国人登録を含む)している満70歳以上の人で、市の平成20年度介護保険料の所得段階区分が「1」〜「5」の人に、20年度分の高齢者乗車券(20年10月から利用できる分)を交付します。  平成20年度介護保険料の所得段階区分は、お持ちの「20年度介護保険料決定(納入)通知書」でご確認ください。  〈ご注意ください〉  身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳のいずれかをお持ちの人は、福祉乗車券の交付対象者となり、高齢者乗車券の交付対象とはなりません。 ■乗車券の種類  次の7種類の中から1種類を選べます。  (1)共通カード(市営地下鉄、西鉄天神大牟田線、西鉄バスで利用できます)  (2)市営地下鉄・JR筑肥線専用カード  (3)昭和バス(西区今宿野外活動センターとJR・地下鉄姪浜駅の間を運行している今宿姪浜線乗り合いマイクロバスにも乗車できます)  (4)JRバス  (5)西鉄貝塚線  (6)市営渡船  (7)板屋脇山線乗り合いタクシー(早良区板屋ふるさと館と脇山小学校の間を運行)  ※いずれの乗車券も福岡市域内のみ有効です。 ■申請・交付時期と交付額  平成20年度高齢者乗車券の申請受付期間は、9月1日(月曜)から平成21年9月30日(水曜)までです。交付は1回となります。交付額は介護保険料の所得段階区分および申請日の属する月によって異なります。(下表参照) 表 申請時期と交付額  下記は、9〜12月が申請月の場合、翌年1〜3月が申請月の場合、翌年4〜6月が申請月の場合、翌年7〜9月が申請月の場合の順番です。  (1)介護保険料所得段階区分が1、2、3、4の人  12000円  9000円  6000円  3000円  (2)介護保険料所得段階区分が5の人       8000円  6000円  4000円  2000円  ※所得段階区分が6、7、8の人は該当しません。 ●満70歳以上の人  9月1日(月曜)から交付を開始します。 ●満70歳になる人  満70歳の誕生日の前日から交付申請ができます。誕生日の前日が閉庁日のときは直近の開庁日に申請ができます。この場合、交付額は誕生日の前日から起算します。 ■申請・交付場所  交付は住民登録をしている区で行います。  区によって日時、場所などが異なりますので、本紙最終面の「区版」で確認してください。博多区、城南区に住んでいる人は本紙に折り込んでいる「高齢者乗車券の交付手続きについてのチラシ」で確認してください。 ■手続きに必要なもの  交付対象者本人の印鑑(朱肉を使うもの。スタンプ印やゴム印は使用できません)と、シルバー手帳(または健康保険証など)。  ◇代理申請の場合  高齢者本人の印鑑、シルバー手帳(または健康保険証など)のほかに、代理人の身元が分かるもの(運転免許証など)が必要です。  ◇市外から転入してきた場合  前住所地での前年の所得を証明するものが必要な場合がありますので、事前にお問い合わせください。 【問合せ先】各区福祉・介護保険課  下記は、各区、問い合わせ電話番号、FAX番号の順番です。  東区   電話645-1071  FAX631-2191  博多区  電話419-1078  FAX441-1455  中央区  電話718-1102  FAX771-4955  南区   電話559-5127  FAX512-8811  城南区  電話833-4102  FAX822-0911  早良区  電話833-4352  FAX831-5723  西区   電話895-7063  FAX881-5874 人権スケッチ 6 還暦の世界人権宣言  どこに住んでいても世界の人々と自由に意見を交換することができます―。  これはインターネットの紹介文ではありません。1948年12月10日に国連で採択された世界人権宣言第19条(表現の自由)の要旨です。宣言は今年採択60周年、還暦を迎えます。あらためて読み直すと全30条、各条文の内容が的を射ており、みずみずしいことに驚かされます。  例えば、冒頭に紹介した19条はその後の情報化やインターネット社会を予測したかのように読めます。実際、国境を越えた情報化こそが旧ソ連の崩壊や東西冷戦を終結に導いたのですから予言力さえ感じます。  日本の現状と照らし合わせると、例えばワーキングプア(働く貧困層)や名ばかりの管理職問題は、宣言23条の「生活し家族を養える賃金を得る権利」や24条の「休む権利」、さらには4条の「奴隷にされない権利」に違反している、と言えそう。  男女平等、結婚ばかりか離婚も。子どもは保護され無償で教育を受ける権利がある、たとえ未婚の母から生まれても―など。宣言の奥深さを実感します。  宣言は「人権の無視や軽視が人類の良心を踏みにじった野蛮行為をもたらした」と世界大戦の大量殺りくの反省から生まれた。「どこの国に生まれようと」と、戦勝国だけでなく敗戦国の人々にも適用する基準で2年をかけて検討されました。  条文行間に、戦争を引き起こしたのは大人、男たちとの反省と、未来を担うのは子どもたちとの思いがにじんでいる。条約と違って拘束力はなく罰則もないが、植民地の独立や人種・性差別の撤廃、教育の充実など進歩の礎(いしずえ)になりました。  60歳といえば日本では団塊の世代。宣言の息吹を背にして育ち、よく働き、内外の成長を支えました。が、結果はどうでしょうか?  アフリカのかつての指導者・ルムンバが言ったように「息子よ、未来は美しい」と言い切れないのがつらい。宣言はいま、来(こ)し方行く末も考えさせます。 (原田真紀)  人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463 メールjinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 9面 市民の交流ページ ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】  暮らしに役立つひと工夫などのお便りや、ペットのおもしろ写真や懐かしい写真(コメントを添えて)、わたしたちの社会活動報告などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810-8620 住所不要)へ封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた写真や原稿、作品は返却しません(懐かしの写真館を除く)。  ※投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 暮らし事典 暮らしQ&A 「健康講座商法」に注意しましょう  問い 高齢の母が、パンや卵を格安販売するという広告チラシを見て、空き店舗を利用した期間限定の会場へ出掛けて行き、健康食品などを大量に持って帰ってきた。  驚いて事情を聞くと、そこでは健康講座も開かれており、病院の薬を飲んでいることを販売員に話したら「病院の薬よりもうちの健康食品を飲んだ方が良い」と勧められ、2年分購入したと言う。  総額70万円は高過ぎると思うので解約させたい。  答え 店舗で購入した場合にはクーリングオフ(無条件解約)の適用はありませんが、事例のように格安商品で消費者を引きつけ、高額商品の販売意図を明確にしていない場合などは、消費者が契約書面を受け取った日を含めて8日間はクーリングオフができます。  また、業者が嘘を言ったり販売方法に問題があったりした場合には、クーリングオフ期間を過ぎていても契約の取り消しができることがあります。あきらめずに消費生活センターにご相談ください。  楽しい雰囲気で気分を盛り上げて契約させる  「健康講座商法」とは、格安で商品を販売したり健康に関する話が聞けると言ったりして閉め切った会場などに人を集め、楽しい雰囲気で場を盛り上げて、市価よりも高額な商品を買わせる問題商法で「催眠商法」などともいいます。  主に、健康に不安を感じている高齢者が狙われます。健康講座の講師となった販売員の巧みな話術に乗せられ、内容を全面的に信用し、勧められるままに高額な商品を大量に購入してしまうことになります。取り扱う商品は健康食品のほか、健康器具などさまざまです。  トラブルを未然に防ぐには  興味本位で安易に会場に近づかないことが一番です。  業者の目的は、結局は高額な健康食品や健康器具を売ることです。販売員の言うことをうのみにせずに、周りの人に相談するなど冷静に考える時間を持つことを心掛けましょう。  また、このような問題商法から高齢者を守るには、周囲の見守りも大切です。健康食品や健康器具がむやみに増えているなど、普段と違う様子に気付いたら声を掛けてみてください。 【問合せ先】消費生活センター相談コーナー(電話781-0999) わが家の暮らしのひと工夫  スイカの白い部分で一品出来上がり  スイカの赤い部分を食べた後は捨てていましたが、近ごろは皮に近い白い部分を干しエビと油でいためてとろみを付けておかずに。おいしく食べています。  東区 中野節子さん(72) 最近うれしかったこと  おままごともエコ  何にでも興味を持ち始めた2歳の息子。私がエコバッグを持って買い物に行ったり牛乳パックをリサイクルボックスに持って行ったりするのを見て、おままごとの中でもエコやリサイクルと言っては私の動きをまねしています。その様子が面白くもありうれしくもあり、このまま地球にやさしい生活の仕方を覚えてくれればと感じました。  東区 岸川泰子さん(32) 懐かしの写真館  東区の草場キヌエさん(96)から、終戦後の福岡県庁(現天神一丁目)前の写真とコメントが届きました。  終戦後、GHQ(連合国軍総司令部)の一団が、福岡県庁を訪問することになった。  しかし、戦争中に防空壕(ごう)を掘った泥が山積みされて邪魔になり、県庁舎に入れない。  県の依頼を受けて、土建請負業をしていた私たちが山積みの泥を整理した、その時の写真です。 ◇  ※貴重なお写真をありがとうございます(広報課) 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選  ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 8月22日(金曜) 催し 下水道フェア  下水道クイズ、リサイクル肥料「博多のびのび」の無料配布など。 ■日時/8月22日(金曜)〜24日(日曜)午前10時〜午後6時■場所/ぽんプラザ(博多区祗園町)■問合せ/道路下水道局経営企画課 電話711-4812 FAX733-5596 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月22日(金曜) 催し KENTARO!!「彼方から世界で1つ…」  ダンサーKENTARO!!によるコンテンポラリーダンスの公演。 ■日時/8月22日(金曜)午後7時〜8時、23日(土曜)午後3時〜4時、7時〜8時■場所/ぽんプラザホール(博多区祗園町)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 ▼定員 各回100人▼費用 3000円(前売り2500円)▼申込み チケットぴあなどで販売。 8月23日(土曜) 講座・教室 パークゴルフ教室 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3) 電話・FAX504-5333 ▼対象 初心者▼定員 先着15人▼費用 1000円▼申込み 電話か来所で8月15日以降に同施設へ。 8月24日(日曜) 催し 酒をやめたい人の集い  会員や家族が体験を発表します。 ■日時/午後1時〜4時■場所/アミカス(南区高宮3)■問合せ/福岡断酒友の会事務局 電話・FAX924-6515 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み 不要 8月24日(日曜) 催し 博多盆仁和加大会  一口にわかコンクール、段物(にわかの劇)、博多古謡・民謡など。観覧自由。 ■日時/午後1時〜4時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/博多仁和加振興会 電話733-5050 FAX733-5055 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月25日(月曜) 募集 市民創作ミュージカル「よみがえる後光(ひかり)・卑弥呼」出演者を募集 ■日時/11月25日(火曜)■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/「邪馬台国フェスタin九州」実行委員会事務局・中村 電話090-9584-6115 FAX731-5677 ▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0046 博多区吉塚本町13-50 吉塚合同庁舎)に応募事項と性別、職業(学校名)を書いて8月25日(必着)までに同事務局へ。 8月25日(月曜) 講座・教室 親子で楽しむスクラップブッキング教室  夏休みの思い出写真を使って、外国人親子と交流しながらオリジナルアルバムを作ります。 ■日時/午前10時半〜午後0時半、午後1時半〜3時半■場所/県国際交流センターこくさいひろば(中央区天神1)■問合せ/グローバルライフサポートセンター 電話441-0036 FAX441-0277 ▼対象 子どもと保護者▼定員 各回先着10組▼費用 1組1500円▼申込み 電話で8月20日までに問合せ先へ。 8月26日(火曜) 催し ハッピーママライフフェスタ  子育てしながら社会に参画している女性の発表や表彰など。来場者はカラーセラピーやアロマなども体験できます。 ■日時/午前10時半〜午後4時■場所/クローバープラザ(春日市原町3)■問合せ/エコマム事務局 電話080-3949-5404 FAX531-3896 ▼定員 1000人▼費用 無料▼申込み 不要 8月27日(水曜) 催し リコリス!ファンタジー  コントラバス(弦楽器)の演奏会。詳細は問合せを。 ■日時/8月27日(水曜)、28日(木曜)午後7時〜9時■場所/九州キリスト教会館(中央区舞鶴2)■問合せ/HotBossca・本岡 電話080-3958-7400 FAX863-6230 ▼費用 2500円(前売り2000円)、中学生以下1500円(前売り1000円)。 8月30日(土曜) 講座・教室 平和学習会  長崎被爆体験者の講演と意見交換。 ■日時/午前10時〜正午■場所/あすみん(中央区大名2)■問合せ/AFS日本協会博多支部・森井 電話・FAX883-4356 ▼対象 中学生以上▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 電話で同支部へ。 8月30日(土曜) 催し Fukuoka東区花火大会  会場付近は午後6時半から10時まで交通規制あり。駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。翌日の清掃ボランティアも募集中。詳細は問合せを。 ■日時/午後8時〜9時■場所/香椎片男佐海岸(東区香椎浜)■問合せ/同実行委員会 電話661-4316 FAX661-4339 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月30日(土曜) 講演会 日本消化器病学会市民公開講座  下部消化管の機能性腸疾患(過敏性腸症候群、便秘、便失禁など)との付き合い方について。 ■日時/午後2時〜5時■場所/エルガーラホール(中央区天神1)■問合せ/同学会九州支部・壬生(みぶ) 電話・FAX642-6709 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-8582 東区馬出3-1-1、九州大学医学研究院保健学部門)かメール(mibu@shs.kyushu-u.ac.jp)で8月23日(必着)までに同支部へ。 9月 1日(月曜) 講座・教室 英会話講座  初級・中級・上級コース。1回90分。詳細は問合せを。 ■日時/9月1日(月曜)〜12月19日(金曜)の間(各全12回)■場所/博多座西銀ビル(博多区下川端町)ほか■問合せ/福岡日英協会事務局 電話476-2155 FAX476-2634 ▼申込み 電話で同事務局へ。 9月 1日(月曜) 講座・教室 イタリア語講座  はじめてコース、初中級コース。1回90分。詳細は問合せを。 ■日時/9月1日(月曜)〜12月15日(月曜)の間(各全12回)■場所/サンライフセンタービル(博多区博多駅前4)■問合せ/福岡日伊協会事務局 電話476-2153 FAX476-2634 ▼申込み 電話で同事務局へ。 9月 1日(月曜) 講座・教室 南障がい者フレンドホーム「パソコンワード教室」 ■日時/9月1日〜10月27日の毎週月曜日(9月15日、10月13日を除く。全7回)  (1)初級=午前10時〜正午  (2)中級=午後1時〜3時 ■場所・問合せ/同ホーム(南区清水1) 電話541-5858 FAX541-5856 ▼対象 市内に住む肢体不自由者((1)初心者) ▼定員 (1)(2)4人▼費用 1000円▼申込み 電話か来所で8月22日までに同ホームへ。 9月 3日(水曜) 催し ミニリサイクルプラザの催し ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2) 電話585-0598 FAX585-435 ▼対象 市内に住む人  (1)段ボールコンポスト(たい肥)で作る菜園教室 ■日時/9月3日(水曜)午前10時〜正午 ▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで8月26日(必着)までに同プラザへ  (2)ドリームギャラリー(抽選会)  不要となった家具を抽選で提供。 ▼申込み 来所で毎月第2火曜日〜第4日曜日午後2時に受け付け。毎月第4日曜日午後2時半から抽選。 9月 4日(木曜) 講座・教室 うつ病予防教室  うつ病の正しい知識や対応を学びます。 ■日時/9月4日(木曜)、11日(木曜)、18日(木曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所/西区保健福祉センター(西区内浜1)■問合せ/西区健康課 電話895-7074 FAX891-9894 ▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話で9月3日までに同課へ。 9月 5日(金曜) 講演会 身近な自殺問題 市自殺予防フォーラム2008 【基調講演「自傷と自殺」】  講師は国立精神・神経センターの松本俊彦氏。 ■日時/午前11時〜正午 ▼定員 先着260人 【ゲートキーパー(自殺予防早期対応者)養成研修「自殺の危険を抱える人に向き合うために」】  シンポジウムとワークショップ  (1)多重債務について  (2)自殺念慮・企図の受け止め  (3)自殺未遂者および家族のケア  (4)自死遺族を支える ■日時/午後1時半〜6時 ▼対象 自殺問題にかかわる医療・保健・福祉関係の専門職の人▼定員 先着100人 ■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/精神保健福祉センター 電話737-8825 FAX737-8827 ▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1)かFAXに応募事項と職種、ワークショップ参加希望者は(1)〜(4)のワークショップ名を書いて8月22日(必着)までに同センターへ。 9月 6日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/  (1)9月6日(土曜)午後1時半〜3時半  (2)9月18日(木曜)午前10時〜11時40分 ■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 (1)(2)15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)、FAXで(1)8月30日(2)9月11日(必着)までに同研究所へ。 9月 6日(土曜) 講座・教室 五節句の会「重陽編」室礼(しつらい)講座  室礼三千専任講師の宮田由美子氏による講座。詳細は問合せを。ホームページ(http://shofuen.net/)にも掲載。 ■日時/午前11時、午後2時、5時■場所・問合せ/松風園(中央区平尾3) 電話・FAX524-8264 ▼定員 各回24人▼費用 2000円▼申込み 電話で8月15日以降に同園へ。 9月 7日(日曜) 講座・教室 伝統文化こども教室「天神子供書道会」  文字の練習だけでなく、礼儀作法や集中力も養います。 ■日時/9月7日(日曜)、21月(日曜)、10月5日(日曜)、19日(日曜)、11月9日(日曜)、16日(日曜)、12月7日(日曜)、21日(日曜)、来年1月18日(日曜)、25日(日曜)、2月1日(日曜)(全11回)午前10時〜正午■場所・問合せ/九州書学院(中央区天神4) 電話715-0850 FAX715-0851 ▼対象 小学2〜6年生▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同学院へ。 9月 7日(日曜) 講座・教室  博多障がい者フレンドホーム「そば道場」 ■日時/午前10時半〜午後1時■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5) 電話586-1360 FAX586-1397 ▼対象 市内に住む障がい児・者▼定員 10人▼費用 500円▼申込み 電話か来所で8月29日までに同ホームへ。 9月 7日(日曜) 催し 城南フレンド祭  JOY倶楽部プラザによる楽器演奏、マジックショー、ビンゴ大会、ゲーム、作品展、バザーなど。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所・問合せ/城南障がい者フレンドホーム(城南区南片江2) 電話861-1180 FAX861-1123 ▼費用 無料▼申込み 不要 9月 7日(日曜) 講演会 福岡国際母子総合研究シンポジウム 市民公開講座  テーマは「子育てを取り巻く環境:胎児と子どもへの影響」。 ■日時/午後2時〜4時■場所/九州大学医学部百年講堂(東区馬出3)■問合せ/同事務局 電話642-5394 FAX642-5414 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 不要 9月10日(水曜) 募集 国際協力フェスタ「地球市民どんたく」ボランティアを募集  10月9日(木曜)〜13日(祝日)開催の国際協力NGOの活動紹介イベントの運営を行う個人ボランティアを募集します。詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡国際交流協会 電話733-5630 FAX733-5635 ▼申込み 電話かFAXで8月20日〜9月10日に同協会へ。 9月11日(木曜) 講座・教室 テニス教室  初級と初中級クラス。 ■日時/9月11日〜11月13日の毎週木曜日(全10回)午前10時〜正午■場所・問合せ/今津運動公園(西区今津字津本) 電話807-6625 FAX807-6627 ▼対象 過去の受講者は除く▼定員 各20人▼費用 400円▼申込み 往復はがき(〒819-0165 西区今津字津本、1人1枚・1教室)に応募事項と希望クラスを書いて8月15日〜31日(消印有効)までに同園へ。 9月12日(金曜) 催し アジアフォーカス・福岡国際映画祭関連イベント ■問合せ/同事務局 電話733-5170 FAX733-5595 【(1)オープニング上映】トルコ映画「至上の掟」 ■日時/9月12日(金曜)午後6時〜8時■場所/ソラリアシネマ(中央区天神2) ▼定員 150人▼費用 無料 【(2)「福岡観客賞」授賞式と特別上映会】  授賞式終了後、トルコ・ドイツ映画「クロッシング・ザ・ブリッジ」を上映。 ■日時/9月17日(水曜)午後7時〜9時■場所/エルガーラホール(中央区天神1) ▼定員 450人▼費用 無料 【(3)ボイスオーバー上映会】  子どもたちのためにボランティアの声優が同時吹き替えをします。イラン映画「友だちのうちはどこ?」。 ■日時/9月21日(日曜)午前11時〜午後1時■場所/エルガーラホール ▼対象 小学生以下は保護者同伴▼定員 500人▼費用 無料 ▼(1)から(3)の申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(info@focus-on-asia.com)で(1)(2)9月3日(3)9月5日(必着)までに同事務局へ。 9月14日(日曜) 催し 下水道トンネルたんけん隊  直径5メートルの貯留管トンネルの工事現場を見学します。 ■日時/午前10時〜正午■場所/住吉公園(博多区住吉4)■問合せ/博多駅地区浸水対策室 電話711-4526 FAX733-5596 ▼対象 市内に住む小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要)に参加者全員の応募事項を書いて9月3日(必着)までに同対策室へ。 9月14日(日曜) 催し 敬老福祉交流麻雀競技大会 ■日時/正午〜午後4時半■場所/麻雀クラブミナミ(中央区赤坂1)■問合せ/県麻雀組合連合会 電話・FAX725-4090 ▼対象 市内に住む60歳以上▼定員 先着40人▼費用 1000円▼申込み 電話(午前10時〜午後5時)で8月18日以降に同組合へ。 9月18日(木曜) 講座・教室 育児休業復帰後の措置充実研修会  企業の事例報告など。講師は、社会保険労務士の福田和子氏。 ■日時/午後1時〜4時■場所/県福岡西総合庁舎(中央区赤坂1)■問合せ/福岡労働福祉事務所 電話735-6150 FAX712-0497 ▼対象 会社の人事労務担当者など▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同事務所へ。 9月18日(木曜) 講座・教室 50歳から始めるいきいき健康体操教室 ■日時/9月18日(木曜)、25日(木曜)、10月2日(木曜)、9日(木曜)、16日(木曜)、30日(木曜)、11月6日(木曜)、12日(水曜)、19日(水曜)、27日(木曜)(全10回) 午後1時〜3時■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/市体育協会 電話521-3980 FAX521-3986 ▼対象 市内に住むか通勤する50歳以上▼定員 20人▼費用 5000円▼申込み 往復はがき(〒810-0022 中央区薬院4-14-1)に応募事項と性別を書いて8月15日〜29日(必着)に同協会へ。 9月20日(土曜) 催し 公園・親子でキャッチボール  元ホークス選手からボールの捕り方などを学び、ミニゲームを体験。 ■日時/午前9時半〜11時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多) 電話606-3458 FAX607-9057 ▼対象 年長児〜小学3年生と保護者▼定員 24組▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区大字奈多1302-53)で9月12日(必着)までに同センターへ。 9月20日(土曜) 講座・教室 東・博多障がい者フレンドホーム合同「ハイキング教室」 ■日時/9月20日(土曜)、10月18日(土曜)、11月15日(土曜)(全3回)午前10時半〜午後0時半■場所/糟屋郡久山町ほか ■問合せ/同ホーム  ▽東 電話621-8840 FAX621-8863  ▽博多 電話586-1360 FAX586-1397 ▼対象 市内に住む障がい児・者▼定員 10人▼費用 150円▼申込み 電話か来所で8月29日までに各ホームへ。 9月20日(土曜) 催し 油山ハチクマ観察会  渡り鳥ハチクマを観察し、油山の里山自然観察を行います。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/油山片江展望台(城南区片江)■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか通学する小・中学生と保護者▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(k-keihatsu.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて9月10日(必着)までに同課へ。 9月20日(土曜) 講座・教室 福祉入門教室「手話教室」  聴覚障がい者の現状と手話の必要性や、手話の初歩を学びます。 ■日時/午前10時〜正午■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会総務課 電話731-2946 FAX731-2947 ▼対象 市内に住む高校生以上(過去の受講者は不可)▼定員 40人▼費用 無料▼託児 3か月〜小学生、無料▼申込み 往復はがき(〒810-0062 中央区荒戸3-3-39、1人1枚)に応募事項と託児希望の有無を書いて8月29日(消印有効)までに同課へ。 9月26日(金曜) 講座・教室 ふくおか地域塾「フラダンスdeはつらつ塾」  講師は、西日本文化サークルのマラプアラニ横山氏。 ■日時/9月26日〜10月24日の毎週金曜日(全5回)午前10時〜正午■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/シニアフレンズ福岡実行委員会 電話714-5521 FAX714-5502▼対象 原則60歳以上 ▼定員 20人▼費用 2500円▼申込み 往復はがき(〒810-0042 中央区赤坂2-5-8)で9月16日(必着)までに同委員会へ。 9月27日(土曜) 講演会 メタボリック症候群の征圧にむけて  「内臓脂肪ちょっと高めが落とし穴」をテーマに食育と健康を中心とした講演と、健康チェックを行います。 ■日時/午前9時半〜午後3時■場所/九州大学コラボ・ステーション1(東区馬出3)■問合せ/九州大学医系学部等総務課 電話642-6683 FAX642-6674 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(kokai@shs.kyushu-u.ac.jp)で9月18日までに同課へ。 9月27日(土曜) 講座・教室 男の料理教室 ■日時/9月27日(土曜)、10月25日(土曜)、11月22日(土曜)、12月13日(土曜)、来年1月24日(土曜)、2月28日(土曜)(全6回)午前10時〜午後1時■場所・問合せ/老人福祉センター早寿園(早良区重留7) 電話804-7750 FAX804-7751 ▼対象 市内に住む60歳以上の男性で初心者▼定員 10人▼費用 3600円▼申込み 来所で8月16日〜31日(18日、25日を除く)に同園へ。 9月28日(日曜) 講座・教室 遊びのサポーター養成講座(実践編) ■日時/9月28日〜10月26日の毎週日曜日(全5日)午前10時〜午後4時■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)ほか■問合せ/こども育成課 電話711-4236 FAX733-5736 ▼対象 同講座入門編か初級編を修了した人▼定員 80人▼費用 100円▼託児 2歳〜就学前、10人、無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かファクスに応募事項と性別、青少年団体活動歴、「遊びのサポーター養成講座」の初級編か入門編の修了年度、託児を希望する人は子どもの氏名・年齢・性別を書いて9月10日(必着)までに同課へ。 10月 1日(水曜) 講座・教室 ももち体育館「スポーツ教室」  卓球、ヨガなど全26教室。 ■日時/10月1日(水曜)〜3月31日(火曜)の間(各全20回)■場所・問合せ/同体育館(早良区百道2) 電話851-4550 FAX851-5551 ▼申込み 各体育館、各プール、各市民センター、各区市民相談室で配布するチラシで詳細を確認の上、往復はがき(〒814-0006 早良区百道2-3-15)かFAX、来所で9月10日(必着)までに同館へ。 10月18日(土曜) 催し 青年のつどい  同世代の仲間と選挙のルールや投票参加について学びます。 ■日時/10月18日(土曜)午前10時半〜19日(日曜)午前11時10分(1泊2日)■場所/県立社会教育総合センター(糟屋郡篠栗町)■問合せ/選挙課 電話711-4682 FAX733-5790、各区選挙管理委員会 ▼対象 市内に住む20〜30歳くらいの人▼定員 3人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXに応募事項と性別、職業、県庁から会場までの無料送迎バス利用の有無を書いて9月19日までに問合せ先へ。 講座・教室  ふれあいチャリティー乗馬教室 ■日時/9月29日(月曜)まで(火曜・日曜日を除く)午前10時、11時、午後2時、3時、4時■場所・問合せ/乗馬クラブクレイン福岡(東区西戸崎1) 電話603-6255 FAX603-6260 ▼対象 市内に住む小学3年〜中学生(保護者同伴)▼定員 各回先着6人▼費用 1435円▼申込み 電話で問合せ先へ。 住まいづくり講座・相談会in区役所  住宅の新築・増改築やリフォームを予定している人へ、間取りの考え方などの講座と、専門の相談員による相談会を下表のとおり各区で開催します。 表  下記は、開催日、場所の順番です。 9月19日(金曜)  城南区役所3階(城南区鳥飼6) 9月26日(金曜)  西市民センター3階(西区内浜1) 10月15日(水曜)  早良区役所2階(早良区百道2) 10月29日(水曜)  東区役所3階(東区箱崎2) 11月 7日(金曜)  南区役所2階(南区塩原3) 11月21日(金曜)  さざんぴあ博多(博多区南本町2) 12月 5日(金曜)  市役所北別館4階(中央区天神1) 【講座】■日時/午後1時〜1時45分。▼定員 各区先着20人 【相談会】■日時/午後2時〜4時▼定員 ▽住宅のプランやリフォームのアドバイス=4人▽敷地や住宅の構造の安全性の相談=2人▽市の耐震診断や耐震改修についての助成制度=4人(各区先着順) 【パネル展示】■日時/午後1時〜4時。新築、増改築、リフォーム事例を紹介。詳細は問合せを。 ■問合せ/住宅政策課 電話711-4776 FAX733-5589 ▼対象 市内に住む人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(m-jutaku@city.fukuoka.lg.jp)で同課へ。 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 夏の特別展「シーラカンス展 ブラジルの化石と大陸移動の証人たち」  全長約4メートルの世界最大のシーラカンスの復元標本を世界初公開。生きたシーラカンスの貴重な映像や標本、恐竜時代の海に生息した魚の化石など約2000点を展示。 ■日時/8月31日(日曜)まで 午前9時〜午後5時■場所・問合せ/いのちのたび博物館(北九州市八幡東区東田2) 電話093-681-1011 FAX093-661-7503 ▼費用 大人600円、高大生500円、小・中学生400円、未就学児無料。  ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 お知らせ 市NPO活動推進補助金審査会が傍聴できます  「市NPO活動推進補助金」とは、市民の皆さんや企業から「市NPO活動支援基金」に寄せられた寄付金をもとに、NPO法人が行う活動事業に助成するものです。その補助金を申請したNPO法人による公開プレゼンテーションを開催します。 ■日時/8月29日(金曜)午後1時〜5時(予定)■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)■問合せ/市民公益活動推進課 電話711-4283 FAX733-5595 ▼費用 無料▼申込み 不要 NPO・ボランティア交流センター「あすみん」の指定管理者を募集  同施設(中央区大名2)を管理する企業・法人など団体を募集します。 ■問合せ/市民公益活動推進課 電話711-4283 FAX733-5595 ▼申込み 8月15日〜9月11日に市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同課(市役所7階)で配布する募集要項を確認の上、9月1日〜12日に同課へ申請を。 「母子家庭の母・父子家庭の父のための企業合同面談会」参加企業を募集  9月17日(水曜)午後1時〜5時に開催の企業合同面談会に参加協力する企業を募集します。 ■場所/市役所15階講堂■問合せ/こども家庭課 電話711-4238 FAX733-5534 ▼申込み 電話で事前に同課へ申込みを。 職場で「子育て学習会」を開きませんか  職場で「子育て」に関する学習会を開催する場合、講師の紹介や講師謝礼金を助成します。「子どもの発達段階に応じた家庭教育」「携帯電話と子どもたち」など。 ■日時/10月〜来年1月■問合せ/生涯学習課 電話711-4655 FAX733-5538 ▼対象 市内の企業▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒810-8620 住所不要)、FAX、メール(katei@city.fukuoka.lg.jp)で9月30日(必着)までに同課へ。 休日保育事業実施園を1か所増設します 【実施保育園】福重保育園(西区福重4) 【開始日】9月7日(日曜) 【対象】市内の保育所に現に入所している児童で、保護者の就労などで休日にも保育を必要とする児童 【対象となる休日】日曜日、祝日、12月29日、30日(12月31日〜1月3日を除く) 【利用料金】1日2500円程度 【申込み】福重保育園(電話881-4866)へ問合せを。 ■問合せ/保育課 電話711-4245 FAX733-5718 市立幼稚園児の欠員を募集  表の各幼稚園の園児を募集します。対象年齢など詳細は各幼稚園へ問合せを。欠員の募集は随時行っています。 ■問合せ/各幼稚園 表  下記は、幼稚園名、電話・FAXの順番です。  和白   電話606-3055  FAX607-8605  雁の巣  電話606-2619  FAX607-8617  金武   電話811-1046  FAX811-8785  赤坂   電話751-3358  FAX716-7323  姪浜   電話891-5720  FAX891-6293  入部   電話804-4331  FAX803-1783  内野   電話804-4088  FAX803-1782 子どもの夢応援事業の募集  子どもたちが企画、立案するなど主体的にかかわるユニークな夢のある取り組みに対して活動経費の一部を助成します。対象となる活動は12月1日以降開始分。募集期間は8月15日〜10月15日。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区地域振興課 中学校卒業程度認定試験  病気などやむを得ない事情で義務教育を終えていない人を対象に11月4日(火曜)に行います。願書の受付期間は8月22日〜9月9日。 ■問合せ/県義務教育課 電話643-3909 FAX643-3912 市国民健康保険運営協議会が傍聴できます  市国民健康保険事業の運営に関する重要事項について審議します。 ■日時/9月2日(火曜)午後5時〜6時半■場所/エルガーラホール7階(中央区天神1)■問合せ/保険年金課 電話711-4235 FAX733-5441 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 当日午後4時半から整理券を配布。 敬老祝金品を贈呈します 【敬老金】対象は、今年度末時点で80歳、88歳、100歳以上の人。9月に居住地区の民生委員が自宅に届けます 【敬老祝品】対象は、100歳の人のみ。業者が配送します。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区福祉・介護保険課  ▽東区 電話645-1071 FAX631-2191  ▽博多区 電話419-1078 FAX441-1455  ▽中央区 電話718-1102 FAX771-4955  ▽南区 電話559-5127 FAX512-8811  ▽城南区 電話833-4102 FAX822-0911  ▽早良区 電話833-4352 FAX831-5723  ▽西区 電話895-7063 FAX881-5874 災害時要援護者台帳の調査を行います  災害発生時の安否確認や避難誘導、援護活動などに活用するため、「災害時要援護者台帳」を整備しています。対象は、寝たきりや一人暮らしの高齢者、重度障がい者など。民生委員・児童委員が調査を行い、希望者は台帳に登載します。新たに65歳以上になる人や既登録者を対象に調査を行います。訪問の際は顔写真入りの証明書を提示します。障がい者で、新たに同台帳への登録を希望する人は、各区福祉・介護保険課へ申込みを。 ■問合せ/地域福祉課 電話733-5346 FAX733-5587 「博多町家」ふるさと館の指定管理者を募集  平成21年4月1日〜平成26年3月31日の5年間、同館(博多区冷泉町)を管理する企業・法人などの団体を募集。 ■問合せ/観光振興課 電話711-4359 FAX762-4442 ▼申込み 8月18日〜29日に市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同課(14階)で配布する募集要項を確認の上、9月8日〜12日に同課へ申請を。 おさかな大賞絵画コンテスト  作品のテーマは「わたしの大好きなお魚やお魚料理」。 【規定】四つ切り画用紙(54センチ×38センチ)、画材は水彩、クレヨンなど、未発表のもの1人1点。 ■問合せ/福岡魚食普及推進協議会事務局 電話711-6414 FAX711-6099 ▼対象 5歳〜小学生▼費用 無料▼申込み 作品の裏に応募事項と作品名、幼稚園・学校名を書いて郵送(〒810-0072 中央区長浜3-11-3-13階)か持参で9月16日(必着)までに同事務局へ。 歯っぴーコンテスト ■問合せ/市歯科医師会 電話781-6321 FAX781-6512  11月8日の「いい歯の日」にちなんで、作品を募集します。テーマは「よい歯のオリンピック!めざせ金メダル」。自作で未発表のもの 【イメージキャラクター】CG(A4サイズに印刷した印刷物とJPEGかイラストレーターファイル形式で記録したCDなど)やイラスト(A4サイズ以内)。 ▼申込み 作品と応募事項、性別、職業、メールアドレスを書いたものを郵送(〒810-0041 中央区大名1-12-43)で9月30日(消印有効)までに同会へ 【標語】キャッチコピーや川柳。 ▼申込み はがきに作品(1人3作品まで)と応募事項、性別、職業、メールアドレス、雅号(がごう)があれば書いて9月30日(消印有効)までに同会へ。 「市道路整備アクションプラン2011(原案)」への市民の意見を募集 ■問合せ/道路計画課 電話711-4462 FAX711-4466  市の道路整備の基本的な考え方などを示した同プラン(平成20〜23年度)への意見を募集。 【原案の閲覧・配布】情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【意見の提出】郵送かFAX、メールで8月31日(必着)までに同課へ。持参の場合は各配布場所へ。 道路下水道局所管施設の指定管理者を募集  次の各施設を管理する企業・法人などの団体を募集します。  (1)藤崎バスターミナル(早良区百道2)、博多駅駐車場(博多区博多駅前4)、築港駐車場(博多区築港本町)、大橋駐車場(南区大橋2)■問合せ/道路管理課 電話711-4458 FAX733-5591  (2)城南区自転車駐車場(城南区域内)■問合せ/自転車対策課 電話711-4468 FAX733-5591 【説明会】8月25日(月曜)  ▽藤崎バスターミナル=午後1時半  ▽駐車場=午後2時半  ▽城南区自転車駐車場=午後4時。  いずれも中央市民センター(中央区赤坂2)で。 ▼申込み 8月18日から市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、各課(いずれも市役所5階)で配布する募集要項を確認の上、9月17日までに各課へ申請を。 インキュベートプラザ博多・百道浜入居者を募集 ■問合せ/創業支援室 電話441-2040 FAX441-2027  創業者に対し、低廉な賃料で事務所を提供し、専門家が経営指導・相談を行います。 【募集区画】  (1)インキュベートプラザ博多(博多区博多駅前2)=2室  (2)インキュベートプラザ百道浜(早良区百道浜2)=2室 【費用】1平方メートルあたり月1200円(1室20〜25平方メートル) 【対象】創業予定者や創業5年未満で、新しいアイデアや技術で製品やサービスを生み出す事業計画がある企業や個人 【入居期間】最長3年間 【申込み】ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)に掲載、創業支援室(博多区博多駅前2、商工会議所ビル1階)で配布する募集案内を確認の上、必要書類を郵送か持参で9月12日(必着)までに同室へ。 創業者応援型賃貸施設の入居者を募集 ■問合せ/創業支援室 電話441-2040 FAX441-2027  同賃貸施設(事務所・店舗など)に入居する創業者(上限8社)を募集します。審査の上、賃料の一部を助成。 【申請資格】  ▽創業予定者か申請の時点で創業8年を経過していない  ▽市税の滞納がない  ▽事業計画に新規性、将来性、成長性、公益性などが認められる  ▽施設を主たる事業所(本社など)として使用する 【補助内容】賃料の一部(月額賃料の2分の1。月額3万円を上限)を最長1年間補助。また、専門家が経営指導を行い自立を支援します 【申込み】ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)に掲載の募集案内を確認の上、必要書類を郵送か持参で9月12日(必着)までに同室へ。 博多駅周辺に通りの名称付けを  九州新幹線全線開業と新博多駅ビルの開業に伴い、平成23年春に博多駅地区は大きく様変わりします。博多まちづくり推進協議会では、来街者に分かりやすい通りの名称をつける「博多通り名プロジェクト」を開始しました。市民の皆さんの意見をホームページ(http://www.hakatan.jp/)で8月18日まで募集します。 ■問合せ/博多まちづくり推進協議会事務局(JR九州 博多まちづくり推進室内) 電話474-7243 FAX474-2737 県内の「日本一」「世界一」を探しています  観光客や大会・会議・見本市などの誘致活動に役立てるため、日本(世界)最古、最初、最後、最大、最小、唯一、ナンバーワン、日本(世界)3大○○などを募集します。 ■問合せ/福岡観光コンベンションビューロー 電話733-5050 FAX733-5055 ▼申込み 郵送(〒810-0001 中央区天神1-10-1)かFAXに応募事項と内容、その根拠となる資料を書いて10月31日(消印有効)までに問合せ先へ。ホームページ(http://www.welcome-fukuoka.or.jp/other/inquiry.html)からも受け付け。 九州観光マスター検定試験(1〜3級)  九州各地で実施。申込み方法など詳細は問合せを。ホームページ(http://kyushu-kanko-master.seesaa.net/)にも掲載。試験日は9月28日(日曜)。 ■問合せ/福岡商工会議所企業研修グループ 電話441-2189 FAX414-6206 ▼費用 1級7000円、2級4200円、3級3500円。 選挙人名簿の縦覧  9月2日付で区選挙管理委員会で新たに選挙人名簿に登録された人の一覧表を見ることができます。新たに登録されたのは次のすべてに該当する人です。  (1)昭和63年9月2日以前に生まれた  (2)今年6月1日以前から引き続き本市の住民基本台帳に記録されている  (3)今年9月1日現在市内に住んでいる。 【縦覧期間】9月3日(水曜)〜7日(日曜)午前8時半〜午後5時 ■場所・問合せ/住所地の区選挙管理委員会(各区役所内) 総合西市民プール 50メートルプール長水路一般公開 ■日時/8月25日(月曜)午後5時〜9時■場所・問合せ/同プール(西区西の丘1) 電話885-0124 FAX885-6016 ▼対象 同プールが発行する利用カードの持参者。発行条件は中学生以上で100メートル以上の泳力がある人(中学生は保護者同伴での申込みが必要)▼費用 一般320円、高校生160円、中学生110円。 海区漁業調整委員会委員選挙人名簿への登録申請を  筑前海区漁業調整委員会委員の選挙人名簿を調製します。次の要件に該当する人と法人は、所定の選挙人名簿登載申請書で9月3日(水曜)〜5日(金曜)に申請を。  ▽要件=今年9月1日現在、本市(城南区を除く)に住所か事業場がある漁業関係者(昭和63年12月6日以前に生まれた人に限る)か法人で、次の(1)か(2)に該当すること。  (1)1年に90日以上、漁船を使った漁業を営んでいる  (2)(1)の人か法人のために1年に90日以上、漁船を使った水産動植物の採補や養殖に従事している。 ■問合せ/住所地か事業場所在地の区選挙管理委員会(各区役所内) 山地災害防止に関する標語と写真を募集  応募は何点でも可。詳細は問合せを。 ■問合せ/森林・林政課 電話711-4846 FAX733-5583▼申込み 作品を郵送(〒810-8620 住所不要)で9月16日(必着)までに同課へ。 しごと 留守家庭子ども会年休代替指導員を募集 ■問合せ/子ども育成課 電話711-4662 FAX733-5736  市内の小学校内にある留守家庭子ども会で、指導員が年休を取得する際に職務を代理します。 【資格】児童を指導した経験がある人 【勤務】10月1日〜来年3月末の原則月〜土曜日午後1時半〜7時。月に12日を限度として市が指定する日のみ勤務(日時、勤務場所は市が指示) 【報酬】日額5467円、交通費相当額(日額800円を限度) 【申込み】履歴書に勤務可能日(月曜〜土曜日)を書いて郵送(〒810-8620 住所不要、こども育成課あて)か持参で8月29日(必着)までに同課(市役所13階)へ。 市学校給食公社の職員(調理員)を募集 ■問合せ/市学校給食公社総務課 電話721-4375 FAX721-5425  市立の中学校と特別支援学校で給食調理業務を行う職員を1人募集します。 【採用予定日】11月1日 【資格】4月1日現在、35歳以下で中学校卒業以上(高校など在学者、4年制大学在学者・卒業者を除く) 【勤務時間】午前8時15分〜午後4時15分または午前8時半〜午後4時半 【給料】月額141600円(18歳、平成20年4月1日実績)年齢などにより加算、諸手当あり 【申込み】8月15日から情報プラザ(市役所1階)、8月18日から給食公社▽総務課(中央区那の津4)▽業務二課(早良区有田5)▽業務三課(南区柳瀬2)▽業務四課(東区松田2)で配布する所定の申込書を郵送で8月23日(消印有効)までに問合せ先へ 【1次試験】9月7日(日曜)、鮮魚市場会館(中央区長浜3)で。 屋外広告物講習会 ■日時/9月9日(火曜)午前9時半〜午後5時半■場所/県庁3階(博多区東公園)■問合せ/都市景観室 電話711-4395 FAX733-5590 ▼対象 屋外広告物の施工業者▼費用 2000円▼申込み 市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同室(市役所4階)、各区生活環境課で配布する所定の申請書を確認の上、8月19日〜9月1日に必要書類を持参して同室か各区生活環境課へ。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 【福祉住環境コーディネーター2級検定対策講習】 ■日時/  (1)基礎から2級までの講義と模試クラス=9月18日(木曜)〜11月13日(木曜)の毎週火曜・木曜日(9月23日を除く。全16回)午後6時半〜9時(11月11日、13日は模試で午後7時〜9時半) ▼定員 先着28人▼費用 28000円(テキスト代別)▼申込み 電話で8月18日午前9時以降に同協会へ。  (2)検定直前模擬試験クラス=11月11日(火曜)、13日(木曜)(全2回)午後7時〜9時半 ■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 2級検定試験の受験予定者▼定員 先着30人▼費用 4200円▼申込み 電話で8月18日午前9時以降に同協会へ。 【パソコン「建築JW_CAD」講習】 ■日時/9月22日(月曜)〜11月14日(金曜)の毎週月曜・金曜日(10月13日、11月3日を除く。全14回)午後6時半〜9時■場所/同協会(東区千早5) ▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 35000円▼申込み 電話で8月19日午前9時以降に同協会へ。 【初めてのはた織りと染色講習】 ■日時/9月18日(木曜)〜10月16日(木曜)の月曜・木曜日(10月13日を除く。全8回)午前10時〜午後4時■場所/同協会 ▼定員 先着13人▼費用 30000円▼申込み 電話で8月18日午前9時以降に同協会へ。 相談 無料調停相談会  金銭、土地、夫婦、親子、戸籍などについて家事・民事調停委員が相談に応じます。 ■日時/8月22日(金曜)午前10時〜午後3時■場所/西市民センター(西区内浜1)■問合せ/福岡家事調停協会 電話711-9651(内線450) ▼費用 無料▼申込み 当日午後2時まで受け付け。 外国人のための住宅入居と進路に関する相談会  住宅探しや賃貸契約時の注意事項、卒業後の進路など個人相談を行います。 ■日時/8月21日(木曜)、22日(金曜)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/グローバルライフサポートセンター(博多区博多駅前2) 電話441-0036 FAX441-0277 ▼対象 日本語学校・専門学校・大学に通う留学生や家族など、日本に住む外国人▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 司法書士による「全国一斉成年後見相談会」  成年後見制度、遺言や相続、悪質な訪問販売被害などについて相談に応じます。 ■日時/9月7日(日曜)午前10時〜午後4時 ■場所/  (1)ももちパレス(早良区百道2) 定員 36人  (2)アミカス(南区高宮3) 定員 12人  (3)東市民センター(東区香住ケ丘1) 定員 24人 ■問合せ/県司法書士会 電話722-4131 ▼費用 無料▼申込み 電話(午前10時〜午後4時)で8月18日〜9月5日に問合せ先へ。 司法書士による無料成年後見相談会  老後の財産管理、認知症や障がいのある家族などについて相談に応じます。 ■日時/9月1日(月曜)午後1時〜3時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/成年後見センター・リーガルサポート福岡支部 電話738-1666 FAX738-1660 ▼費用 無料▼申込み 不要 行政書士による交通事故無料相談会  示談書、交通事故に関する保険請求手続きと損害賠償請求の書類作成について。 ■日時/8月23日(土曜)午前10時〜午後4時■場所/西市民センター(西区内浜1)■問合せ/県行政書士会 電話641-2501 FAX641-2503 ▼費用 無料▼申込み 不要 心配ごと相談所  面接で相談に応じます。 ■場所/ふくふくプラザ3階(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会生活福祉課 電話731-5300 FAX751-1509 ▼費用 無料▼申込み 電話(午前9時半〜午後5時)で同課へ。(相談希望日の1か月前から受け付け。介護相談は申込み不要) 表  下記は、内容、日時・定員、相談員の順番です。  (1)日常生活の悩み  月曜日 10時〜16時  民生委員、児童委員  先着順  (2)法律相談(水曜日は高齢者相談)  月曜・水曜日 13時〜16時  弁護士  先着6人  (3)認知症介護相談  木曜日 13時〜16時  介護経験者  先着順  (4)遺言、離婚問題や成年後見相談  金曜日 13時〜16時  行政書士  先着6人  ※土日祝日、盆、年末年始は休み ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館2階 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページ http://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日  ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。  (1)ヒューマノイドカップ ロボットバトル大会  観覧自由。 ■日時/8月31日(日曜)正午〜午後4時(予定) ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)音に反応して走る! ぱこかー工作教室 ■日時/9月6日(土曜)午前10時半〜午後0時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2000円  (3)e-nuvo wheelプログラミング教室  ロボットの持ち帰りはできません。 ■日時/9月13日(土曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 中・高校生▼定員 先着10人▼費用 無料  (4)メデューサ・ネオ工作教室 ■日時/9月13日(土曜)午前10時半〜正午、午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各回先着20人▼費用 2600円  (5)ロボット塾(ステージ3) ■日時/9月14日(日曜)、21日(日曜)、23日(祝日)、28日(日曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 ステージ2を終了した小・中学生▼定員 先着20人▼費用 無料  (6)はこルーレット工作教室 ■日時/9月14日(日曜)午前10時半〜11時半、午後1時半〜2時半、3時半〜4時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各回先着4人▼費用 2500円  (7)不思議ロボット スクローラー工作教室 ■日時/9月15日(祝日)午前10時半〜正午、午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各回先着20人▼費用 2000円  (8)不思議! はこアニメ工作教室 ■日時/9月20日(土曜)午前10時半〜正午、午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各回先着20人▼費用 2000円 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)区民と医師との会公開講演会「高血圧から見たメタボリック症候群」  講師は九州中央病院循環器内科部長の冨永光裕氏。 ■日時/9月6日(土曜)午後2時半〜4時半 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円。8月27日までに予約を▼申込み 不要  (2)再就職準備セミナー&企業との交流会 ■日時/  ▽セミナー=9月10日(水曜)午前10時〜午後0時半  ▽交流会=9月11日(木曜)午前10時〜正午 ■問合せ/21世紀職業財団福岡事務所 電話431-7701 FAX431-7702 ▼対象 育児や介護などのために退職し、将来再就職を希望する人▼定員 先着50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、無料▼申込み 電話かFAX、メール(fvbk2850@nifty.com)で問合せ先へ。  (3)女性のためのマネーセミナー 目指せ☆お金美人!! 貯蓄・保険・年金編  講師は、福岡銀行の清水名保美氏。 ■日時/9月20日(土曜)午後2時〜4時 ▼対象 20〜30代の女性▼定員 40人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページで9月10日までにアミカスへ。  (4)男女共同参画推進サポーター養成講座 ■日時/9月24日(水曜)、29日(月曜)、10月3日(金曜)、6日(月曜)、7日(火曜)(全5回)午後1時半〜4時15分(10月7日は午後4時半まで) ▼対象 市内に住む20歳以上で、講座修了後のサポーター講座に実習生として参加でき、依頼により平成21年4月から平成24年3月まで活動できる人▼定員 50人▼費用 無料▼申込み ホームページ掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送かFAX、メールで9月10日(必着)までにアミカスへ。 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末  (1)文庫ボランティア講座(経験者コース) ■日時/9月9日(火曜)〜11月5日(水曜)の間(全5回)午前10時半〜正午■問合せ/図書利用課 電話852-0623 FAX852-0609 ▼対象 読み聞かせ活動経験者、子どもの読書にかかわっている人▼定員 40人▼費用 無料▼託児 3歳以上、無料▼申込み 往復はがきに応募事項と所属名(文庫などの名称)、託児希望者は子どもの年齢を書いて8月29日(必着)までに同課へ。  (2)総合図書館〈映像ホール・シネラ9月〉  ※料金など詳細は問合せを。  (2-1)「アン・ホイ監督特集」  4日(木曜)   上海假期(午後1時) シークレット(午後4時)  5日(金曜)   男人四十(午後1時) 千言萬語(午後4時)  6日(土曜)   男人四十(午後1時) シークレット(午後4時)  7日(日曜)   千言萬語(午後1時) 上海假期(午後4時)  (2-2)「日本映画名作選」 10日(水曜)  麦秋(午後2時) 11日(木曜)  ひめゆりの塔(午後2時) 素浪人罷通る(午後5時) 12日(金曜)  野菊の如き君なりき(午後2時) 土(午後5時) 13日(土曜)  筑豊のこどもたち(午前11時) 妻は告白する(午後2時) 御存知黒田ぶし 決戦黒田城(午後5時) 14日(日曜)  私が棄てた女(午前11時) 冷飯とおさんとちゃん(午後2時) 15日(祝日)  真剣勝負(午前11時) 切腹(午後2時) 18日(木曜)  燃える秋(午後2時) 19日(金曜)  水の中の八月(午後2時) 20日(土曜)  原野の子ら(午前11時) 麦秋(午後2時) 素浪人罷通る(午後5時) 21日(日曜)  ひめゆりの塔(午前11時) 野菊の如き君なりき(午後2時) 23日(祝日)  水の中の八月(午前11時) 燃える秋(午後2時) 24日(水曜)  冷飯とおさんとちゃん(午後2時) 真剣勝負(午後6時) 25日(木曜)  切腹(午後2時) 御存知黒田ぶし 決戦黒田城(午後5時) 26日(金曜)  筑豊のこどもたち(午後2時) 妻は告白する(午後5時) 27日(土曜)  土(午前11時) 原野の子ら(午後2時) 私が棄てた女(午後5時) ふくふくプラザ2階 ボランティアセンター 〒810-0062 中央区荒戸三丁目3-39 電話713-0777 FAX713-0778 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 日曜・月曜・祝日  視覚障がい者のためのガイドボランティア養成講座  視覚障がい者の外出介助を行うボランティアを養成します。 ■日時/9月27日(土曜)、10月4日(土曜)、11日(土曜)(全3回)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住むか通勤する人で、受講後ボランティアとして活動できる人▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み はがきかFAXで9月12日(必着)までに同センターへ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜  (1)介護実習普及センターフェスタ  電動車いす運転体験、介護食の試食、自助具の製作(お出掛けチェック表など)、福祉用具リサイクル抽選会など。 ■日時/9月13日(土曜)午前10時〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)学んで安心介護上達講座  最期まで自宅で介護する上で、必要な介護の知識や心構えについて学びます。 ■日時/9月の毎週木曜日午後1時半〜4時半 ▼定員 各日先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、来所で同センターへ。  (3)介護実技基礎講座  「リフトを使った介助」「排泄について」など。 ■日時/  (3-1)9月10日(水曜)、17日(水曜)、24日(水曜)午前10時〜正午  (3-2)9月6日(土曜)、20日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 (1)(2)各日先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、来所で同センターへ。 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810-0001 中央区天神1-15-30 電話852-0606 FAX852-0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  赤煉瓦夜話vol.9「詩集のはなし、映画のはなし」  講師は、詩人で「第14回萩原朔太郎賞」を受賞した松本圭二氏。 ■日時/8月21日(木曜)午後6時半〜8時 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 当日午後5時半から整理券を配布。立ち見不可。 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半、7・8月は祝休日を除き午後7時半まで開館(入館は閉館30分前まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  日明貿易と博多  貿易活動の拠点として知られる中世博多。明から輸入された陶磁器などの発掘資料を基に、その実像に迫ります。 ■日時/8月26日(火曜)〜11月16日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 夏休み期間中(7月19日〜8月31日)は、休館日も開館  夏休みセンターイベント  消防はしご車試乗(4歳〜小学生)、ちびっ子消防士出動ゲーム、ファイ太くんとビンゴ大会、親子でペンシルバルーン作り体験など。イベント来場者に、粗品を進呈。 ■日時/8月24日(日曜)午前9時半〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜  障がい者卓球まつり ■日時/  (1)一般卓球=9月14日(日曜)▼対象 障がい者で個人か団体▼定員 100人▼費用 個人200円、団体600円  (2)サウンドテーブルテニス=9月15日(祝日)いずれも午前9時半〜午後5時▼対象 視覚障がい者で個人▼定員 100人▼費用 200円 ▼各々の申込み 郵送かFAX、来所で9月3日(必着)までに同プラザへ。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 8月は、なし  ※9月3日(水曜)〜5日(金曜)は、番組切り替えのためプラネタリウムを休館します。  (1)てづくり教室  「金魚モビール」「ブンブンぜみ」などを作ります。材料の数に限りあり。 ■日時/8月23日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児(要保護者同伴)、小・中学生▼費用 50〜100円▼申込み 不要  (2)プラネタリウム「星と音楽の夕べ」  中学生以下は保護者同伴。 ■日時/9月13日(土曜)午後6時〜6時50分、7時10分〜8時 ▼定員 各回119人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX、ホームページの申込みフォームに参加者全員の応募事項を書いて9月3日(必着)までに同会館へ(1組6人まで)。参加時間は同会館で指定。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時、7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)カプラワークショップ  小さな平板の積み木で遊びます。 ■日時/9月15日(祝日)午前10時半〜午後0時半 ▼対象 小学生▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 往復はがきで8月31日(必着)までに同会館へ。  (2)10月から始まるクラブ員募集  6か月の間の日曜日、各全15回。 【将棋1(初心者)】午前10時〜11時。対象は小学生。定員30人。450円 【将棋2(上級者)】午前11時〜正午。対象は小・中学生。定員30人。450円 ▼申込み 往復はがきに応募事項と希望クラブ名を書いて9月15日(必着)までに同会館へ。 青年センター5階 あすみん(NPO・ボランティア交流センター) 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話724-4801 FAX724-4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜  (1)あすみん交流会「おつきみ☆かふぇ」  NPO・ボランティア団体同士の交流会。 ■日時/9月6日(土曜)午後5時〜7時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)NPO資金獲得セミナー  助成金の活用方法、申請書作成の仕方・ポイントなどを学びます。講師は日本財団の荻上健太郎氏。 ■日時/9月17日(水曜)午後7時〜9時半 ▼対象 NPO・ボランティア団体の人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール、来所で同施設へ。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810-0065 中央区地行浜2-1-34 電話831-0669 FAX831-0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコkid'sスクール「カブトガニのお話と観察」  生きている化石といわれるカブトガニの生態を学び、触れてみます。講師はマリンワールド海の中道館長の高田浩二氏。 ■日時/9月20日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて8月31日(必着)までに同施設へ(1世帯1枚)。 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.lg.jp 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時  食育講座「そば打ち教室」  そば打ちから試食までを体験します。 ■日時/9月17日(水曜)、10月15日(水曜)、11月19日(水曜)(全3回)午前11時〜午後2時 ▼定員 25人▼費用 10500円▼申込み はがきかFAXで9月8日(必着)までに同会館へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日)  (1)健康度診断1日コース 検査から結果まで1日でOK!  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/9月7日(日曜)、11日(木曜)、18日(木曜)、28日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 先着24人▼費用 8000円▼託児 28日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (2)妊婦歯科健診 ■日時/9月7日(日曜)、11日(木曜)、18日(木曜)、28日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-13-42 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  9月前半の催し ▼対象 市内に住む人  ※一部講座で材料の持参が必要。 表  下記は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)古布でぞうり作り  3日(水曜)10時30分〜15時  定員 15人  費用 200円  申込み 往復はがきで8月24日(必着)までに同プラザへ。  (2)卓上織り機で裂き織り  5日(金曜)10時30分〜15時  糸張り2人(400円)、織り8人(500円)  申込み 往復はがきで8月26日(必着)までに同プラザへ。  (3)親子体験「牛乳パックで飛行機作り」  6日(土曜)10時30分〜15時  −  費用 無料  申込み 当日受け付け。  (4)家具抽選販売  7日(日曜)13:00  −  −  申込み 8月17日から9月7日正午まで展示、受け付け。  (5)エコクッキング「イラン料理」  12日(金曜)10時〜13時  定員 15人  費用 500円  申込み 往復はがきで9月2日(必着)までに同プラザへ。  (6)リユース衣類20パーセント引き  13日(土曜)、14日(日曜)10時〜16時30分  −  −  申込み 不要。  (7)牛乳パックで腰掛け作り、広告チラシでかご作り  随時10時30分〜15時  −  費用 100円  申込み 電話で同プラザへ。  (8)傘布のリフォーム(マイバッグ)  随時10時30分〜15時  −  費用 200円  申込み 電話で同プラザへ。  (9)家具の持ち込み修理  随時10時〜15時  −  費用 300円  申込み 電話で希望日の1週間前までに同プラザへ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  9月前半の催し ▼対象 市内に住む人  ※一部講座で材料の持参が必要。 表  下記は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)古布でぞうり作り  6日(土曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  申込み はがきかFAXで8月26日(必着)までに同プラザへ。  (2)リサイクルハーブせっけん作り  毎週木曜日10時30分〜11時30分  定員 先着10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。  (3)紙すきはがき作り  毎週日曜日10時〜11時30分  定員 先着10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜  せふりチャレンジクラブ  沢登りとクラフトに挑戦します。 ■日時/9月6日(土曜)午前9時〜7日(日曜)午後3時半(1泊2日) ▼対象 小学4年〜中学生▼定員 30人▼費用 3000円▼申込み はがきかFAX、メールに応募事項と性別、市役所と同施設往復の貸切バス利用の有無、保護者の氏名・参加に同意する旨を書いて8月23日(消印有効)までに同施設へ。 福岡市民体育館 〒812-0045 博多区東公園8-2 電話641-9135 FAX641-9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜  3歳児のすこやか体操教室  体力づくりとコミュニケーション能力を養います。 ■日時/9月22日(月曜)〜10月30日(木曜)の毎週月曜・木曜日(10月13日、20日を除く。全10回)(1)午前10時〜11時(2)11時〜正午 ▼対象 市内に住み、9月22日現在で3歳の幼児▼定員 (1)(2)20人▼費用 4800円▼申込み 往復はがきに応募事項と生年月日、性別、保護者名、希望時間を書いて8月15日〜31日(必着)に同館へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休館日 水曜  フェルトで作るポシェット手づくり教室  羊の原毛を使って製作します。 ■日時/9月13日(土曜)午前10時40分〜午後1時40分 ▼定員 16人▼費用 2000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と性別を書いて8月30日(必着)までに同施設へ。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  (1)園芸講座 フラワーアレンジメント講座U ■日時/9月17日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 2000円(入園料別)▼申込み 往復はがきで9月7日(必着)までに同園へ。  (2)植物観察会 有用植物による伝統工芸(染色と植物)  染料植物についての講義と、園内の植物観察。 ■日時/9月23日(祝日)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで9月9日(必着)までに同園へ。ホームページ(http://botanical-garden.city.fukuoka.lg.jp/)からも受け付け。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜  ちびっ子こんちゅう博士入門  秋に見られるバッタなどの昆虫を見つけ、じっくり観察します。 ■日時/9月20日(土曜)午前10時〜午後1時 ▼対象 4〜12歳の子どもと保護者▼定員 25人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで9月13日(必着)までに同施設へ。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 開館時間 午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで)  クルーザーヨット親子セーリング体験教室 ■日時/8月30日(土曜)、9月6日(土曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 市内に住む小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 各回先着30人▼費用 500円▼申込み 受付専用電話(電話892-7284)で8月15日午前10時以降に同施設へ。 海づり公園 〒819-0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809-2666 FAX809-2669 開館時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休館日 火曜  ファミリー海釣り大会 ■日時/9月14日(日曜)午前6時〜10時 ▼対象 小・中学生を含む家族▼定員 150人▼費用 大人500円、中学生以下250円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて8月29日(必着)までに同園へ。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜  秋の庭木の手入れ ■日時/9月5日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で8月29日以降に同園へ。 今宿野外活動センター 〒819-0163 西区今宿上ノ原217-2 電話806-3114 FAX806-3115 開館時間 午前9時〜午後6時半  楽しいファミリー・デイキャンプとおいしいピザ教室 ■日時/原則毎月第3日曜日午前9時半 ▼対象 市内に住む小学生以上と家族▼定員 1回につき20人以上▼費用 1人700円▼申込み はがきかFAX、メール(imajuku-1972@maroon.plala.or.jp)に代表者の応募事項と希望日、参加人数を書いて、参加希望日の10日前(必着)までに同センターへ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<8月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 22日 飲酒運転撲滅に向けて 被害者家族の言葉 29日 地域における子育て支援 (22日放送)減少傾向にあるものの、いまだ後を絶たない飲酒運転事故。被害者家族が出演し、当時の事故の模様や今に至るまでの思いを語ります。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch)毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 16日 どうしたらいい? 住民票などの請求 23日 手作りがうれしい!? ときめきショップ 30日 大丈夫? 学校の耐震化 (16日放送)区役所・出張所以外で住民票の写しなどの証明書を手に入れるには? ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後10時 22日〜28日 タウンリポート 早良区脇山校区 29日〜9月 4日 ヒートアイランドへの取り組み (22日〜28日放送)緑あふれる脇山校区で、自然との触れ合いや農業体験を行う「子どもグリーンツーリズム」の様子をお伝えします。 夜間・休日急患診療 電話 471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話 847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  651-3835 博多区 441-0020 南区  541-3299 城南区 831-7979 西区  882-3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合   電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合        電話725-2540 外科当番医(8月後半の日祝日) 8月17日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13-19)      電話641-1966 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)     電話565-3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55-12)   電話883-2525 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)  電話431-0306 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)     電話731-2345 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)     電話831-6031 8月24日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)      電話781-6381 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)       電話831-6911 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)     電話807-8811 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5)     電話681-3115 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2-8)   電話501-2161 福西会病院(早良区野芥一丁目2-36)      電話861-2780 8月31日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21-25)       電話651-0022 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)       電話771-6361 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)      電話841-0835 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)      電話641-1100 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)      電話591-8088 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17)  電話891-1234 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。  ※盆期間中(13日(水曜)〜15(金曜)の急患診療は次のとおりです。 【急患診療センター】土曜日の体制 【歯科急患診療所】上記の体制 ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 アビスパ福岡にエール 子どもたちから応援旗  東区子ども会育成連合会の子どもたちが7月19日、雁の巣球技場でアビスパ福岡の選手に応援メッセージを書いた旗を贈りました。  当日、練習に励んでいた選手は500人以上の子どもたちのメッセージが書かれた5枚の旗を受け取ると笑顔を見せ、布部 陽功(ぬのべ たかのり)選手(34)は「一人ひとりのメッセージが力になります。胸に刻んでプレイしたい」と話しました。旗を渡した若宮小学校6年の惣津 祐亮(そうづ ゆうすけ)君は「選手に握手してもらった。試合も見に行って応援したい」と大喜びでした。  区は同チームが地域に根差した市民クラブになるよう、親子サッカー教室(『参加募集 (1)アビスパ福岡の選手に習う 親子サッカー教室』を参照)などを行っています。 平成20年度高齢者乗車券のご案内 9月は区役所本館1階で交付します  下表の日程で高齢者乗車券を交付します。  区役所での交付場所を、9月のみ別館2階から本館1階へ変更します。出張場所も5か所に増やし、受け取りやすくなります。指定日に手続きするようご協力をお願いします。指定日での手続きが難しい場合は、10月1日(水曜)以降に区福祉・介護保険課(区役所別館2階)で手続きしてください。  交付対象者・手続きに必要なものは本紙8面に掲載しています。なお身体障害者手帳などをお持ちの人には「福祉乗車券」などを交付します。 表  下記は、交付対象校区、指定日(すべて9月)、交付場所、時間の順番です。  勝馬・志賀島       1日(月曜)       志賀公民館    10時〜16時  西戸崎          8日(月曜)・9日(火曜)  西戸崎公民館   10時〜16時  奈多・三苫       18日(木曜)       コミセンわじろ  10時〜16時  奈多・三苫       30日(火曜)       区役所1階     9時〜17時  和白・和白東      17日(水曜)       コミセンわじろ  10時〜16時  和白・和白東      29日(月曜)       区役所1階     9時〜17時  美和台         19日(金曜)       コミセンわじろ  10時〜16時  美和台         30日(火曜)       区役所1階     9時〜17時  香住丘         10日(水曜)       東市民センター  10時〜16時  香住丘         26日(金曜)       区役所1階     9時〜17時  香椎下原         5日(金曜)       香椎公民館    10時〜16時  香椎下原        29日(月曜)       区役所1階     9時〜17時  香椎           3日(水曜)       香椎公民館    10時〜16時  香椎          26日(金曜)       区役所1階     9時〜17時  香椎東          4日(木曜)       香椎公民館    10時〜16時  香椎東         26日(金曜)       区役所1階     9時〜17時  千早・千早西・香椎浜  16日(火曜)・17日(水曜) 区役所1階     9時〜17時  香陵・照葉        1日(月曜)・ 2日(火曜) 区役所1階     9時〜17時  城浜・多々良      18日(木曜)・19日(金曜) 区役所1階     9時〜17時  若宮・東箱崎       5日(金曜)・ 8日(月曜) 区役所1階     9時〜17時  舞松原・箱崎      11日(木曜)・12日(金曜) 区役所1階     9時〜17時  八田・松島        9日(火曜)・10日(水曜) 区役所1階     9時〜17時  青葉・名島       22日(月曜)・24日(水曜)・25日(木曜) 区役所1階  9時〜17時  筥松・馬出        3日(水曜)・ 4日(木曜) 区役所1階     9時〜17時 【問い合わせ先】福祉・介護保険課 高齢者福祉係(電話645-1071)、障がい者福祉係(電話645-1067)  *香椎公民館は駐車場に限りがあります。公共交通機関のご利用をお願いします。 東第4地域包括支援センターが移転  八田・多々良・青葉・若宮校区の高齢者の身近な相談窓口「東第4地域包括支援センター」が移転しました。新住所:土井一丁目21-4 電話691-8322 FAX691-8324(電話・FAXは変更なし) fukuoka東区花火大会は30日 公共交通機関の利用を  会場周辺は交通規制がありますので公共交通機関でお越しください。 ■日時/8月30日(土曜)午後8時〜9時■場所/香椎片男佐(かたおさ)海岸(香椎浜)■問合せ/実行委員会(香椎商工連盟内) 電話661-4316 参加募集  (1)アビスパ福岡の選手に習う 親子サッカー教室 ■日時/9月28日(日曜)午後2時〜4時■場所/福岡フットボールセンター(香椎浜三丁目) ▼対象 区内に住む小学生と保護者▼定員 150組▼費用 傷害保険料1人50円。1組に1個サッカーボールを持参してください▼申込み 往復はがきに住所、保護者の氏名、小学生の氏名(ふりがな)、性別、学校、学年、電話番号を書いて区地域振興課「親子サッカー教室」係(〒812-8653 住所不要 電話645-1037)へ。9月10日(水曜)必着。応募多数のときは抽選。  (2)メタボリック症候群予防教室 ■日時/9月5日(金曜)午前10時半〜午後2時半■場所/区保健福祉センター1階会議室 ▼定員 20人▼費用 昼食代450円▼申込み 電話で15日(金曜)午前9時から区地域保健福祉課(電話645-1088)で予約受付。先着順。  (3)東市民プール 〒813-0043 東区名島二丁目42-1 電話662-6111 FAX662-6112  (3-1)小学生低学年スイミング3か月コース ■日時/9月13日(土曜)〜12月6日(土曜)の毎週土曜日、午前10時〜11時半。全13回 ▼対象 市内に住み、クロールで25メートル泳げない小学1〜3年生▼定員 30人▼費用 6300円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。28日(木曜)必着。応募多数のときは抽選。  (3-2)親子スイミング ■日時/9月17日(水曜)〜10月22日(水曜)の毎週水曜日、午前10時〜11時半。全6回 ▼対象 市内に住み、泳げない2〜3歳児と保護者▼定員 20組▼費用 3100円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。28日(木曜)必着。応募多数のときは抽選。  (4)東図書館 〒813-0003 東区香住ケ丘一丁目12-1 電話661-2125 FAX661-2129  夏のこわーいおはなし会  大型絵本の読み聞かせ、工作など。■日時/23日(土曜)午後3時〜3時40分▼対象 小学生以上▼費用 無料▼申込み 不要  (5)東市民センター 〒813-0003 東区香住ケ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 Eメール shimin-c.HIWO@city.fukuoka.lg.jp  (5-1)講演「子育てと女性の社会参画を考える」 ■日時/9月5日(金曜)、12日(金曜)、19日(金曜)、26日(金曜)午前10時〜正午 ▼定員 70人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX、メールに講演名、住所、氏名、電話番号、託児希望者は子どもの名前、年齢を書いて東市民センターへ。8月25日(月曜)必着。先着順。  (5-2)歴史ガイドボランティア養成講座  分かりやすい説明の仕方、接遇・おもてなしについて学びます。講座の3分の2以上に出席した人には修了証を交付。 ■日時/8月27日(水曜)〜10月8日(水曜)の毎週水曜日(9月17日を除く)、午後1時半〜3時半。全6回 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX、メールに講座名、住所、氏名、電話番号を書いて東市民センターへ。8月20日(水曜)必着。応募多数のときは抽選。 保健だより 区保健福祉センター 電話 各課直通 FAX651-3844  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽27日(水曜)=三苫公民館▽28日(木曜)=香住丘公民館▽29日(金曜)=八田公民館▽29日(金曜)=舞松原公民館▽9月2日(火曜)=西戸崎公民館▽3日(水曜)=美和台公民館。八田公民館は午前9時半〜10時、そのほかは午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 結核健診 9月1日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 校区がん検診、結核健診 ▽21日(木曜)=香椎公民館(胃がん)▽22日(金曜)=舞松原公民館(胃がん、結核)▽26日(火曜)=香椎浜公民館(胃がん、結核)▽28日(木曜)=若宮公民館(胃・子宮がん、結核)▽9月4日(木曜)=和白東公民館(胃・子宮がん、結核)。時間は午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。  胃がん   35歳以上  600円  子宮がん  20歳以上  400円  結核健診  18歳以上  無料 栄養相談 22日(金曜)、29日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 医薬務係 電話645-1081 献血に協力を ▽9月1日(月曜)=香椎下原公民館、午前9時半〜11時▽4日(木曜)=若宮公民館、午前10時〜正午と午後1時〜3時。 精神保健福祉係 電話645-1079 心の健康相談 26日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 夕暮れ時に子どもたちを見守る 女性防犯パトロール隊「ひまわりグループ」 弥生  「6時を過ぎてるよ。気を付けて家に帰ろうね」−弥生校区の夕暮れ時、外で遊ぶ子どもたちに防犯パトロール隊「ひまわりグループ」のメンバーが優しく声を掛けます。  同グループは校区内の30〜60代の女性13人で構成。月曜から土曜(学校の長期休暇中は除く)の午後6時から(秋・冬は午後5時から)の1時間、徒歩や青色回転灯装備の「青パト」に乗って校区内をくまなく巡回し、子どもたちに帰宅を促しています。  同校区では平成17年ごろに、公園などで遊ぶ子どもたちが不審者に付きまとわれる問題が発生。それ以来、地域の子どもたちを守ろうと、校区自治協議会や老人クラブの有志が中心となり、小学生の下校時間や夜間にパトロールを続けてきました。 地域の安全・安心のため自分ができる活動を  平成19年9月には、地域の防犯活動に賛同した福岡那の香ライオンズクラブが、同校区にオートマチック車の青パトを贈呈。これをきっかけに「ひまわりグループ」が結成され、夕暮れ時のパトロールを担当することになりました。  メンバーのひとり、井川理恵さん(45)は「地域の人たちが子どもたちを見守り続けてくれていて、母親として自分も何かできないかと思い、この活動に参加しています。地域の子どもたちが安全で安心して暮らせる町をつくるために、活動を続けていきたい」と話していました。 転ばぬ先に秘訣あり! 65歳からの転倒予防教室 秋コースの参加者募集  転ばないためのこつや毎日続けられる運動方法を楽しく学べる教室です。毎回、血圧測定などの健康チェックを行います。これから体力づくりを始めたい方におすすめです。 ■日時/下表のとおり。午後1時半〜3時半 表  下記は、回数、日程、内容の順番です。  第1回  9月 4日(木曜)  体力測定、「転倒予防のお話」  第2回  9月11日(木曜)  踏み台を利用した運動実技  第3回  9月25日(木曜)  運動実技、「バランスの良い食事」  第4回 10月30日(木曜)  体力測定、踏み台を利用した運動実技 ■場所/区保健福祉センター ▼対象 おおむね65歳以上で、全4回参加できる人※通院中の人は主治医に事前に相談のこと▼定員 20人▼費用 無料 ■問合せ/区地域保健福祉課 電話419-1100 ▼申込み 28日(金曜)までに電話で同課へ。先着順。 参加募集  (1)博多市民センター 市民企画講座 〒812-0015 山王一丁目13-10 電話472-5991 FAX472-5952 ▼対象 両講座とも市内に住むか、通勤・通学する人。  (1-1)大人の食育講座  ベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ)が、野菜や果物をおいしく食べる料理法を教えます。 ■日時/下表のとおり、全4回。午後1時〜3時 表  下記は、回数、日程、内容、場所の順番です。  第1回  9月 6日(土曜)  野菜・果物から、あなたの食を見つめてみよう!  場所/博多市民センター  第2回  9月20日(土曜)  野菜・果物を知って買う、食べる楽しみについて  場所/博多市民センター  第3回 10月 4日(土曜)  野菜&果物の食べ比べ、保存の仕方  場所/博多市民センター  第4回 10月18日(土曜)  旬の野菜で簡単秋ごはん  場所/堅粕公民館(博多駅東1丁目8-2) ▼定員 50人▼費用 1000円(材料費)▼申込み 同センターに電話または来所のうえ、住所、郵便番号、氏名、年齢、電話番号を連絡。先着順。  (1-2)ふれあい言葉遊び講座  生活と関連が深い言葉をテーマとした講座とグループワーク。 ■日時/下表のとおり、全6回。午後1時〜3時 表  下記は、回数、日程、内容の順番です。  第1回  9月13日(土曜)  いのちの重さ 障がい者と健常者・1人の人間としての尊厳  第2回  9月27日(土曜)  博多情緒めぐりのお話  第3回 10月11日(土曜)  骨粗しょう症の予防と食生活  第4回 10月25日(土曜)  いのちの癒し(花壇つくり)  第5回 11月 8日(土曜)  温暖化の現状・省エネ対策  第6回 11月15日(土曜)  ふれあい言葉遊び文化祭 ■場所/同センター ▼定員 48人▼費用 無料▼申込み はがきか電話、FAX、または来所の上、講座名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて29日(金曜)(必着)までに同センターへ。応募多数のときは抽選。  (2)子育て応援セミナー  子育てネットワーク「博多すくすくネット」が子育て中の保護者に役立つ講座を開催します。テーマは「現役ママの子育て術」と「がんばるママのしゃべり場」。 ■日時/9月9日(火曜)午前10時半〜正午■場所/博多市民センター(山王一丁目13-10) ▼対象 区内に住む就学前の子どもがいる保護者▼定員 35人▼費用 無料 ■問合せ/区地域保健福祉課 電話419-1100 FAX441-0057 ▼申込み 電話で同課へ。先着順。  (3)博多市民プール 子ども水泳教室(3か月コース)  水に慣れることやクロールの泳ぎ方などを指導します。 ■日時/9月14日〜11月30日の毎週日曜日、全12回。午前10時〜正午■場所/問合せ/同プール(〒812-0892 東那珂一丁目9-15) 電話473-8855 FAX473-8856 ▼対象 市内に住むクロールで25m泳げない小学生▼定員 20人▼費用 7500円▼申込み 往復はがきに、教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて31日(日曜)(必着)までに同プールへ。応募多数のときは抽選。 お知らせ  (1)博多体育館 休館日の変更  大会開催のため、今月の休館日が18日(月曜)から25日(月曜)に変更になります。 ■問合せ/同体育館 電話481-0301 FAX481-0302  (2)増加する性犯罪にご注意を  県内で性犯罪が多く発生しています。  □夜間は、一人での行動を避けて明るい道を通る  □2階以上でも、ベランダの鍵は必ず掛ける などの防犯対策を行いましょう。 ■問合せ/区地域振興課 電話419-1044 FAX434-0053 保健だより 表  ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。  下記は、内容、月日、受付時間、または実施時間、予約の有無、対象・料金・その他、申込み・問合せ先の順番です。  (1)がん検診  9月 2日  受付時間 9時〜11時  予約制※2週間前から予約受け付け。乳がん、子宮がん検診は2年度に1回受診可  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (1-1)胃がん   対象 35歳以上  費用 600円  (1-2)大腸がん  対象 40歳以上  費用 500円  (1-3)乳がん   対象 40歳以上  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  (1-4)子宮がん  対象 20歳以上  費用 400円  (2)結核健診  9月 2日  受付時間 9時〜11時  予約不要  対象 18歳以上  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (3)校区がん検診  場所/博多小学校  9月 3日  受付時間 9時〜11時  予約不要  ※子宮がん検診は2年度に1回受診可  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (3-1)胃がん   対象 35歳以上  費用 600円  (3-2)子宮がん  対象 20歳以上  費用 400円  (4)校区結核健診  場所/博多小学校  9月 3日  受付時間 9時〜11時  予約不要  対象 18歳以上  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (5)エイズとクラミジア抗体検査  8月21日、28日、9月 4日(受付時間 9時〜11時)、27日(受付時間16時〜18時)  予約不要  ※匿名で検査  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (6)風しん抗体検査  8月21日  受付時間 9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性  費用 720円  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (7)栄養相談  8月22日(実施時間13時30分〜15時30分)、29日(実施時間10時〜12時)  予約制  栄養士による個別相談  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (8)マタニティスクール  9月 1日、8日  受付時間13時〜13時30分  −  母子健康手帳持参で  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (9)心の健康相談  8月19日  実施時間 9時30分〜11時  予約制  精神科医による個別相談  問合せ・申込み先 精神保健福祉係 電話419-1092 FAX441-0057 (10)アルコール問題を抱える家族のつどい  8月26日  実施時間14時〜15時30分  予約制  ※初めての人のみ要予約  問合せ・申込み先 精神保健福祉係 電話419-1092 FAX441-0057 (11)産後のお母さんの心の相談  8月22日  実施時間13時〜15時  予約制  精神科医による個別相談  問合せ・申込み先 精神保健福祉係 電話419-1092 FAX441-0057 (12)校区献血  予約不要  問合せ・申込み先 医薬務係 電話419-1090 FAX441-0057  ▽8月27日(水曜)=美野島公民館 受付時間 9時30分〜12時、13時〜15時  ▽9月 5日(金曜)=東月隈公民館 受付時間 9時30分〜12時30分、13時30分〜15時30分 (13)母子巡回健康相談  受付時間13時30分〜14時  予約不要、母子健康手帳持参で。  問合せ・申込み先 地域保健福祉課 電話419-1100 FAX441-0057  ▽8月21日(木曜)=那珂南会館  ▽9月 4日(木曜)=席田公民館(席田小学校敷地内プレハブ)  ▽9月 5日(金曜)=那珂公民館 高齢者乗車券(10月以降利用分) 9月1日(月曜)から交付します 対象者、申請に必要なもの、受付場所など、折り込みチラシをご確認ください。制度 の内容は本紙8面にも掲載。 ■問合せ/区福祉・介護保険課 電話419-1078 FAX441-1455 ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 仲間とともに日々充実 老人クラブに入りませんか  区老人クラブ連合会主催の高齢者演芸大会が7月18日に中央市民センターで行われ、最高齢94歳を含む総勢254人、24チームが日ごろの練習の成果を発揮しました。  「気分はハワイ」を合言葉に15人でフラダンスを演じた南当仁校区の功寿会(こうじゅかい)の皆さんは、それぞれ手作りの衣装で登場。会場から大きな声援を受けて、息の合ったダンスを披露しました。  代表の丁 慶子(ちょう けいこ)さん(75)は「フラダンスを通じて仲間ができて楽しいです。衣装もきれいで気持ちが明るくなります。年に1度、公民館で一人暮らしの高齢者やボランティアの皆さんと一緒に踊っています。首飾りを掛けてあげると、とても喜ばれますよ」と元気に話していました。  老人クラブは、60歳以上の人たちが地域の中で自主的につくっている団体。仲間づくりや生きがいと健康づくりのため、趣味のサークル活動やウオーキング、地域での清掃など生活を豊かにする楽しい活動を行っています。  現在、区には101の老人クラブがあり、4千8百人余りの人が入会しています。  同連合会の近藤孝之会長(77)は「老人クラブに入れば新しい友だちができますよ。一人でも多くの人に入会してほしいですね」と 語っていました。  老人クラブへの入会は随時受け付けています。  問合せは同連合会事務局(電話718-1140 FAX771-4955)へ。 与えっ放しは危険です 福浜 子どもの"ケータイ"実態を講演  福浜公民館で7月25日、地域の住民を対象に家庭教育講座が開かれました。  今回は「"ケータイ・ネットの世界"子どもの行動・大人の対応」と題し、NPO法人子どもとメディア常務理事の古野陽一さん(46)が講演しました。  「子の安全と親の安心のために携帯電話を持たせている人もいるかもしれませんが、子どもにとっての携帯電話は、電話よりもメールやゲームの道具になりがちです」と古野さん。場合によってはいじめの道具に使われたりネット依存症に陥ったりする危険性を映像や実例を交えて指摘しました。  「携帯電話を持たせるとき、親が契約し料金を支払うのですから"私のものを貸している"としっかり話し、子どもに所有者意識を持たせないことです」と注意点を強調。あらかじめ使う時間帯を決めて、見ているサイトやメールは親がチェックすることをルールにしておく必要性をアドバイスしました。  講演終了後、当仁中学校の宗正憲PTA会長(49)は「携帯電話を子どもがどう使っているか知っているつもりでしたが、それ以上の実態に驚き、大変参考になりました」と話していました。 高齢者乗車券を9月1日(月曜)から交付します  高齢者乗車券(10月から使用できる分)の交付が9月1日(月曜)から始まります。  9月中は区役所1階ロビーで、10月以降は区役所2階の8番窓口で交付します(土曜・日祝日は除く)。  受付時間は午前9時から午後5時までです。内容は本紙8面をご覧ください。  なお9月初旬は非常に混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。  問合せは区福祉・介護保険課(電話718-1102 FAX771-4955)へ。 参加しませんか  (1)区市民フェスティバル開催  30日(土曜)に舞鶴公園西側広場で「第29回中央区市民フェスティバル」を開催します。主な催しは次のとおり(予定)。  ▽KBCラジオまつり=正午から  ▽「仮面ライダーキバ」ショー=午後2時からと午後4時30分から  ▽「アンダーグラフ」スペシャルライブ=午後5時50分から  ▽総踊り=午後7時から  ▽市民ステージ=午後6時半からと午後7時半から  ▽花火大会(3千発)=午後8時から  ▽飲食・物販ブース=正午から。  荒天の場合は31日(日曜)に順延します。詳しくは18日(月曜)以降にテレドーム(電話0180-993-069)。  (2)アビスパ福岡の応援に行こう  J2リーグ戦アビスパ福岡対徳島ヴォルティス戦に700人を招待。 ■日時/9月13日(土曜)午後7時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人 ▼申込み・問合せ/ 往復はがきに希望人数(大人 何人、小中高 何人)、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号、徳島ヴォルティス戦希望と書いて9月5日(金曜)(必着)までに区地域振興課内中央区アビスパ福岡応援団事務局(〒810-8622 住所不要 電話718-1055 FAX714-2141)へ。はがき1枚で10人まで申込み可。応募多数のときは抽選。  (3)夜の大人スイミング教室 ■日時/9月26日〜11月14日の毎週金曜日(10月17日を除く)、午後7時〜8時半。全7回■場所・■問合せ/ 中央市民プール 電話712-8090 FAX712-8298 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 24人▼費用 3100円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて31日(日曜)(必着)までに同プール(〒810-0061 中央区西公園14-30)へ。応募多数のときは抽選。  (4)布の絵本づくり講習会 ■日時/9月26日〜11月7日の毎週金曜日(10月31日は除く)、午前10時〜正午。全6回■場所/中央図書館 電話751-9534 ▼定員 先着30人(6回とも参加できる人)▼費用 2500円▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて9月5日(金曜)(必着)までに同館(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-8)へ。  (5)初心者卓球教室 ■日時/9月29日〜11月21日の毎週月、金曜日(10月13日、24日、31日、11月3日、7日、17日を除く)午後1時半〜3時半。全10回■場所・問合せ/中央体育館 電話741-0301 FAX741-0617 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の卓球初心者▼定員 30人▼費用 6300円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて31日(日曜)(必着)までに同体育館(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-5)へ。応募多数のときは抽選。 みんなの掲示板 まち歩きをしませんか  郷土史のぼせもん倶楽部の語り部が大圓寺(だいえんじ)(五重塔、本堂)、せせらぎ河童などを巡る「唐人町城下まちコース」を案内。 ■日時/23日(土曜)午後4時に唐人町商店街の甘棠館(かんとうかん)前集合、2時間程度(雨天中止) ▼定員 先着20人▼費用 500円▼申込み 電話かFAXで福岡商工会議所中央センター(電話771-6950 FAX722-1809)へ。 保健だより 区保健福祉センター(保健所) FAX734-1690  ※場所の記載がないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 校区検診 ■日時/■場所/25日(月曜)=当仁公民館、29日(金曜)午前9時〜11時=高宮小学校、9月5日(金曜)午前9時〜10時半=保健所(舞鶴校区)▼申込み 9月5日(金曜)のみ電話で予約【胃がん検診】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮けい部がん検診】受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核健診】▼対象 18歳以上 結核健診 ■日時/9月5日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 ヘルスアップスクール ■日時/9月5日(金曜)午前9時〜10時▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 有り▼申込み 電話で予約 運動きっかけ教室 講話と実技「暑い季節のウオーキング」。■日時/28日(木曜)午後1時半〜3時半▼申込み 電話で予約 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/22日(金曜)午後1時半〜3時半、9月4日(木曜)午前10時〜正午▼申込み 電話で予約 離乳食教室 離乳食の進め方の講習。■日時/25日(月曜)午後1時〜3時 母子保健担当 電話761-7338 マタニティースクール ■日時/9月5日(金曜)、12日(金曜)、19日(金曜)、26日(金曜)の4回。午後1時半〜3時半 母子何でも相談 育児などに関する相談。■日時/25日(月曜)午後1時半〜3時 精神保健福祉係 電話761-7339 心の相談(高齢者の心の相談も可) ■日時/27日(水曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談 表  下記は、日にち、受付時間、場所の順番です。  25日(月曜) 10時〜10時30分  平尾公民館  25日(月曜) 13時30分〜14時  小笹公民館  26日(火曜) 13時30分〜14時  草ケ江公民館  28日(木曜) 13時30分〜14時  保健所 15日(金曜)は区市民相談室での法律相談を休みます 問合せは区市民相談室(電話718-1014 FAX716-0307)へ ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 こども大使がやってきた! 地域ではぐくむ国際交流 横手  「アジア太平洋こども会議・イン福岡」が7月9日〜25日に開催されました。南区にはこども大使とシャペロン(引率者)59人がホームステイし、学校や家庭生活を体験しました。  オーストラリアのこども大使ら10人を受け入れた横手校区の様子を紹介します。 独自の校外活動  開校した平成7年からこども大使を受け入れている横手小学校は、昨年から独自の活動を始めました。それは、6年生がいくつかの班に分かれて、来校した子ども大使を福岡の魅力ある場所へ案内するというもの。行き先などはすべて子どもが考えます。  7班のメンバーはアダム君(11)を櫛田(くしだ)神社や大濠公園などに案内しました。櫛田神社でおみくじを引いたメンバーは小吉だったアダム君に内容を説明しようと一生懸命。最初はぎこちなさもありましたが、次第に打ち解け、帰るころにはアダム君と肩を組んで歩くほどでした。 地域で協力して受け入れ  同小学校が窓口となり、10家庭がホストファミリーになりました。多くの家庭が初めての経験ということもあり、連絡を取り合い、協力して受け入れました。  校区のホストファミリーのリーダーを務めた藤(とう)由美さん一家にはアンドリュー君(11)がホームステイ。藤さん一家はお母さんの由美さんとお父さん、長男(小5)、次男(小2)、三男(3)の5人家族です。  「子ども同士が言葉が分からないなりに楽しんでいて、気持ちが通じているのが分かりました。それを見ているのがとても楽しかったです」と由美さん。  長男の紘和(ひろかず)君は早くも「来年もホストファミリーをする」と意気込んでいます。もちろん由美さんもそのつもりです。  ※ホームステイの様子は区ホームページにも掲載しています。 お知らせ  (1)高齢者乗車券の交付  高齢者乗車券(10月1日(水曜)から使用可能分)を9月1日(月曜)から区福祉・介護保険課62番窓口で交付します(土曜・日曜、祝日を除く)。受け付けは午前9時〜午後5時です。  また、10月2日(木曜)と3日(金曜)は男女共同参画推進センター・アミカス(西鉄高宮駅前)でも交付します。受け付けは午前10時〜午後4時です。駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。  ※9月は大変混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。 【交付対象者】区内に住民登録(外国人登録を含む)がある満70歳以上で、平成20年度の介護保険料の所得段階が1〜5の人。詳しい制度の内容は本紙8面をご覧ください。 【申請に必要なもの】(1)本人の印鑑(ゴム印などは不可)(2)健康保険証またはシルバー手帳など。代理申請の場合は(1)(2)に加え、代理人の身分を証明できるもの(運転免許証や健康保険証など)が必要。 ■問合せ/区福祉・介護保険課高齢者福祉係(電話559-5127 FAX512-8811) 参加しませんか  (1)「那珂川」川下り大会  那珂川の自然を楽しみながらゴムボートで川を下ります。川下りを行う前に、那珂川に関する自然観察講習会を実施します。 ■日時/9月6日(土曜)。受け付けは午前8時半〜9時。午後0時半終了予定。雨天時は自然観察講習会のみ実施 ■場所/ 【コース】警弥郷橋付近(曰佐5丁目)〜的場橋付近(横手4丁目)までの約1.3キロ 【集合】区保健福祉センター講堂※解散場所も兼ねる ▼対象 小学4年生以上で区内に住むか通勤・通学する人。中学生以下は保護者同伴▼定員 12組(2人1組)▼費用 1人100円(傷害保険料などを含む) ■問合せ/申込み 電話、はがき、FAXまたはメールに参加者の住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて25日(必着)までに区企画課(〒815-8501 住所不要 電話559-5016 FAX562-3824、メールkikaku.MWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)小学生水泳教室  水泳の基礎を学びます。 ■日時/9月21日(日曜)〜11月23日(日曜)。毎週日曜日。全10回。午前10時〜正午■場所/問合せ/南市民プール(電話561-6011 FAX561-3993) ▼対象 市内に住む水が苦手で泳げない小学生▼定員 30人▼費用 6300円(水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは各自持参)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて31日(必着)までに同プール(〒811-1344 南区三宅三丁目31-1)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)シニアカレッジ「切り絵講座」 ■日時/9月13日(土曜)、20日(土曜)、27日(土曜)、10月11日(土曜)、18日(土曜)。全5回。午前10時〜正午■場所/南市民センター実習室■問合せ/南市民センター(電話561-2981 FAX511-9721) ▼対象 市内に住むか勤務する60歳以上の人▼定員 30人▼費用 材料費500円▼申込み 往復はがきに氏名(ふりがな)、年齢、郵便番号、住所、電話番号を書いて9月2日(必着)までに同センター(〒815-0032 南区塩原二丁目8-2)へ。応募多数の場合は抽選。  (4)清水ふれあいまつり  清水福祉タウン(清水一丁目にある4つの障がい者福祉施設の総称)で24日(日曜)午後1時〜6時半、第11回清水ふれあいまつりが開催されます。ダンスや歌、抽選会などが行われるふれあいステージをはじめ、飲食コーナーやクッキー作り体験、ネイルアート教室など子どもから大人まで楽しめます。  なお、施設により開催時間が異なります。詳しくは「清水ワークプラザ」(電話511-1135 FAX511-1287)まで。施設ごとの催しの内容は区ホームページにも掲載しています。 布絵本製作講座  布絵本はフェルトでできた子ども向けの読み聞かせ絵本です。製作した布絵本は南図書館で保管し、貸し出し用として利用します。 ■日時/10月7日(火曜)、14日(火曜)、21日(火曜)、11月4日(火曜)、11日(火曜)、18日(火曜)。全6回。午後1時〜3時■場所/南市民センター実習室■問合せ/区企画課(電話559-5018 FAX562-3824) ▼対象 市内に住むすべての日程に参加できる人▼定員 先着25人▼託児 あり(3歳以上)▼申込み 15日午前10時から9月19日午後5時までに電話かFAXで、住所、氏名、年齢、電話番号(託児希望の場合は子どもの氏名、年齢及び月齢も)を書いて同課へ。 保健福祉センターだより 表  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金などの順番です。  ※子宮がん、乳がん検診は平成19年4月以降の受診者は受診不可。  (1)献血  9月 5日  受付時間10時〜12時30分、13時30分〜15時  予約不要  場所/東花畑公民館  対象 18歳〜69歳(65歳以上の人は60歳以降に献血経験のある人に限る)  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)女性がん検診  8月29日  実施時間 9時〜12時  予約制  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2-1)子宮がん  対象 20歳以上  費用 400円  (2-2)乳がん   対象 女性のみ  費用 40歳代=1300円△50歳以上=1000円  (3)結核健診  8月29日、9月 5日  受付時間 9時〜10時30分  予約不要  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)校区結核健診  9月 5日  受付時間13時30分〜15時30分  予約不要  場所/東花畑公民館  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)栄養相談  9月 5日  実施時間13時〜15時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)ヘルスアップスクール(全2回)  9月 5日、17日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 18歳〜39歳  費用 2700円  託児 あり  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)健康づくり運動教室  8月28日  実施時間 9時30分〜11時30分  予約制  「簡単な筋肉トレーニング」講話と実技  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)心の健康相談  8月27日  実施時間 9時30分〜11時  要  予約不要  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9)アルコール保健相談  8月21日  実施時間13時30分〜15時30分  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10)母子巡回健康相談  8月27日(場所/弥永西公民館)、8月28日(場所/塩原公民館)  受付時間13時30分〜14時  予約不要  対象 乳幼児と妊産婦  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) 南区フォトギャラリー公開中! 南区の季節の風景を写真で紹介しています。南区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)からご覧ください。 ■問合せ/区企画課(電話559-5017 FAX562-3824) ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 油山の樹木に木札60枚取り付け 消防少年団が山火事防止をアピール  小学4〜6年生で構成する早良消防少年団の長尾地区隊・城南地区隊の児童17人が、7月27日、油山に登りながら「山火事防止」と書かれた木札60枚を樹木に取り付けました。  これは、タバコのポイ捨てや野焼きなどによる山火事を防止するために行ったものです。  油山では一九六〇年代から八〇年代にかけて、30ヘクタールを超える大規模な山火事が3回発生しており、今回のような取り組みが数年に1回行われています。  同団員たちは、油山市民の森から山頂まで、汗だくになりながら、一歩一歩登山道を歩き、新しい木札を取り付けていきました。  途中、すれ違う登山者からは「ご苦労様」とねぎらいの声がありました。  1時間半かけて全員が無事に山頂までたどり着き、弁当を食べながら一休みしました。  同団指導員の金子欣嗣(よしつぐ)さん(45)は「今回の経験を通して、子どもたちに山を大事にする心を学んでほしいと思います」と期待を寄せていました。  清掃活動などにも取り組んでいます  同団は、樋井川の清掃活動や防災訓練、キャンプなどの活動を通して、普段の生活にも役立つ知識や技術の習得に努めています。  同団についての問い合わせは、城南消防署(電話863-8119 FAX865-3594)へ。 住まいづくり講座・相談会  (1)住まいづくり講座と(2)個別の相談会を開催します。 ■日時/9月19日(金曜)(1)午後1時〜1時45分(2)午後2時〜4時■場所/区役所3階大会議室 ▼対象 市内に住む新築・増改築やリフォームを予定している人 ▼定員 (1)20人(2)下表のとおり 表 《(2)住まいづくり相談会の定員》  (2-1)住宅のプランやリフォームの相談  4人(1件60分まで)  (2-2)敷地や住宅の構造の安全性の相談  2人(1件60分まで)  (2-3)耐震診断や耐震改修の助成制度   4人(1件30分まで) ▼申込み FAXかメールに住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて、住宅都市局住宅政策課(電話711-4776 FAX733-5589 メールm-jutaku@city.fukuoka.lg.jp)へ。電話での申込みも可。先着順受付。(2)は住まいの計画内容がわかる資料や既存図面を持参してください。 ■問合せ/同課 城南区市民アート展 作品募集  ふれあい城南運営委員会は、10月21日(火曜)から10月26日(日曜)まで市美術館で開く「城南区市民アート展」の作品を募集します。募集部門は絵画、グラフィックデザイン、書、写真、工芸の5部門で、各部門1人1点。 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する中学生以上(区内の美術教室や講座の受講者を含む)。▼申込み 区地域振興課、市民センターなどで配布する申込書に必要事項を書いて、9月29日(月曜)までに同委員会事務局(同課内 〒814-0192 住所不要)へ郵送かFAX、または直接お持ちください ■問合せ/同事務局(電話833-4053 FAX822-2142) 参加しませんか  (1)高齢者安全運転体験教室  運転診断や交通安全講話などを行います。 ■日時/9月21日(日曜)午前9時半〜正午■場所/県自動車学校(田島六丁目12-26) ▼対象 普通自動車免許を持ち、区内に住む60歳以上の人▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 27日(水曜)(必着)までに、はがきかFAXに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、運転年数、使用する車(自家用車または教習車のマニュアルかオートマ)を記入の上、区地域振興課(〒814-0192 住所不要)へ。申込み多数のときは抽選 ■問合せ/同課(電話833-4055 FAX822-2142)  (2)さわやかフィットネス!アクアビクス教室  初心者を対象にアクアビクスの技術や知識を学びます。 ■日時/10月1日〜11月12日(10月15日を除く)の毎週水曜日、午後2時半〜4時半、全6回■場所/城南市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18〜60歳の人▼定員 24人▼費用 3600円(水着、スイミングキャップ、タオルを持って、運動のできる服装で)▼申込み 9月10日(水曜)(必着)までに、往復はがきで教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、同プール(〒814-0142 片江一丁目5-1)へ。申込み多数のときは抽選 ■問合せ/同プール(電話863-7098 FAX863-7198)  (3)バラエティースポーツ教室  ストレッチやウオーキング、エアロビクスなどで運動不足を解消しましょう。 ■日時/9月25日(木曜)〜11月27日(木曜)の毎週木曜日、午前11時〜午後1時、全10回■場所/城南体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 35人▼費用 5300円(室内用シューズと運動のできる服装で)▼申込み 30日(土曜)(必着)までに、往復はがきで教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22)へ。申込み多数のときは抽選 ■問合せ/同体育館(電話851-0303 FAX851-0040)  (4)転倒予防教室  寝たきりの原因の一つとなる転倒を防ぐ方法を学びます。 ■日時/9月9日、16日、30日、10月14日、11月18日のいずれも火曜日、午後1時半〜3時半、全5回■場所/保健所庁舎 ▼対象 65歳以上の人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 15日(金曜)から電話で区地域保健福祉課(電話833-4113 FAX822-2133)へ ■問合せ/同課 お知らせ  (1)国民年金保険料・納付免除の申請  国民年金保険料の免除や若年者納付猶予は、毎年申請が必要です(継続審査対象者を除く)。なお、所得制限があります。年金手帳と印鑑(失業中の人は離職票か雇用保険受給資格者証も)を持って区保険年金課へ。詳しくは同課(電話833-4125 FAX844-6790)へ。  (2)市県民税の納期限です  8月は市県民税第2期の納期限です。忘れずに納めましょう。 ■問合せ/区納税課(電話833-4024 FAX841-2145)  (3)8月15日の法律相談は休みます  区市民相談室では、毎週金曜日に、弁護士による無料法律相談を行っていますが、8月15日(金曜)はお休みします。 ■問合せ/同相談室(電話833-4010 FAX844-1204) 城南区保健福祉センターだより 表  下記は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順番です(料金の記載がないものは無料です)。  ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)特定健康診査  9月 4日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  対象 福岡市国民健康保険加入者で受診券をお持ちの人(今年度40〜74歳になる人)  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)大腸がん検診  9月 4日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)乳がん検診  9月 4日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で19年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)ヘルスアップスクール  9月11日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  健康・体力診断や骨量測定。結果説明は27日(金曜)。  対象 18歳〜39歳  費用 2700円  託児 有り  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)結核健診  8月21日、9月 4日、11日  受付時間 午前9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)個別栄養相談  8月22日、9月 5日  実施時間 午後1時半〜4時  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)離乳食教室  8月25日  実施時間 午後1時半〜3時  予約不要  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)金山校区検診  8月25日(場所/金山公民館)  受付時間 午前9時半〜11時  予約不要  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8-1)結核健診:対象 18歳以上  費用 無料  (8-2)胃がん検診:前日夜9時以降絶飲食  対象 35歳以上  費用 600円  (8-3)子宮けい部がん検診:対象 20歳以上で19年度未受診者  費用 400円  (9)心の健康相談  8月21日(実施時間 午後1時半〜3時半)、9月 3日(実施時間 午前9時半〜11時半)  予約制  専門医が対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課精神保健福祉係 電話831-4209 「野焼き」は禁止されています 剪定枝やごみなどを燃やす「野焼き」の苦情が多く寄せられています。 指定された方法に従って適切に処理しましょう。 ■問合せ/区生活環境課(電話833-4086 FAX822-4095) ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 あなたの勇気で助かる命があります 救命講習を受けませんか  わたしたちはいつ、どこで、突然のけがや病気に襲われるか予測できません。そばで人が倒れたらあなたは何ができますか。 ◆心肺蘇生(そせい)法で救命に差  119番通報から救急車が現場に到着するまで、平均6分かかるといわれています。その間に近くに居合わせた人が、心肺蘇生法などの応急手当てをすることで、救命の可能性が高まります。 ◆受講経験が勇気ある行動につながる  「ここ数年、救急車が到着する前に心肺蘇生法を行っている事例が増えています」と、現場で救命活動に当たる救急隊員は語ります。一因として、AED(自動体外式除細動器)が広く知られるようになったことなどで、応急手当てに対する意識が高まり、救命講習の受講者が増加していることが考えられるといいます。  緊急の事態に遭遇したときに、勇気を持って落ち着いて行動できるよう、講習会で応急手当てについて学んでおくことが大切です。 ◆公民館や消防署で救命講習会を実施  早良消防署は公民館や消防署で「普通救命講習会」を実施しています。心肺蘇生法(人工呼吸や胸骨圧迫)、AEDの使用方法などを体験しながら身に付けることができます。  講習会では救急隊員のほか、応急手当普及員や消防団員も指導を行い、一人ひとり細かい知識や方法が学べます。  下表は9月以降の普通救命講習会の日程表です。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 表 普通救命講習会日程表  下記は、実施日、場所の順番です。  9月 8日(月曜)  早良公民館  9月11日(木曜)  原西公民館  9月25日(木曜)  早良消防署 10月20日(月曜)  飯倉公民館 10月28日(火曜)  早良消防署 10月31日(金曜)  有田公民館 11月 8日(土曜)  飯原公民館 11月11日(火曜)  野芥公民館 11月26日(水曜)  早良消防署 12月 3日(水曜)  有住公民館 12月 8日(月曜)  田村公民館 12月19日(金曜)  早良消防署  平成21年  1月22日(木曜)  飯倉中央公民館  1月27日(火曜)  早良消防署  2月14日(土曜)  入部公民館  2月25日(水曜)  早良消防署  3月16日(月曜)  早良消防署 ■日時/午前10時〜午後1時 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 公民館は先着30人、消防署は先着25人▼費用 無料 ▼申込み 実施日の前月1日から5日前までに消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)の電子申請または電話で早良消防署警備課救急係(下の問合せ先参照)へ。 ◆定期的な受講を  原公民館で7月16日に行われた講習会に参加した金子万里奈さん(22)は「2年前に一度受講しましたが、復習のために再度受けました。AEDが設置されている所も増えているので、もしものときに役立てたい」と真剣に取り組んでいました。  一度受けていても時間がたつと、どうしても忘れてしまうことがあります。応急手当てに関する情報が新しくなっていることもありますので、定期的に受講することをお勧めします。  AEDに関する Q&A  質問 AED(自動体外式除細動器)って何?  答え AEDとは、心臓が停止した人に電気ショックを与えて心拍を回復させる医療機器のことです。  質問 医療従事者でなくても使えるの?  答え 誰でも使えます。電源を入れ、音声案内に従って胸に電極パッドを張れば、電気ショックの必要性をAEDが判断するので、初めての人でも使えます。  質問 どこに設置されているの?  答え 市内全ての公民館や市立小・中学校、地下鉄の駅、区役所などに設置されています。 【問合せ先】早良消防署警備課救急係(電話821-0245 FAX822-1561) 消防団員を募集しています  地域防災のリーダーとして、消火・救助活動や応急手当ての指導を行う消防団員を随時募集しています。 ▼対象 18歳〜60歳の区内に住むか通勤する人 ■問合せ/早良消防署警備課消防係(電話821-0245 FAX822-1561)へ。 歴史のソムリエ 第三話 脊振山と性空上人(しょうくうしょうにん)  福岡・佐賀両県にまたがる脊振山(標高1055メートル)には、かつて東門寺(とうもんじ)という天台宗(てんだいしゅう)の大寺院がありました。今ではほとんど跡形もなくなっていますが、平安時代には最澄(さいちょう)(767〜822)や空海(くうかい)(774〜835)といった著名な僧が入山し、中世には「脊振千坊(せふりせんぼう)」と呼ばれるほど繁栄したと伝えられています。  こうした東門寺ゆかりの高僧に、平安時代中期の天台僧、性空上人(?〜1007)がいます。「性空上人伝」によれば、上人は10歳で「法華経(ほけきょう)」を読み始め、36歳で出家。日向国(ひゅうがのくに)(宮崎県)の霧島でひたすら経を唱える修行を積み、39歳の時に脊振山へ。無人の山中で修行しているとき、10歳ぐらいの児童が現れて一緒に経を唱えたといいます。実はこの児童は「乙護法(おとごほう)」という名の脊振山の神の使いで、上人の身の回りの世話をするために現れたのでした。  やがて上人は播磨国(はりまのくに)(兵庫県)の書写山(しょしゃざん)に移り、「西の比叡山(ひえいざん)」とも呼ばれる圓教寺(えんきょうじ)を開き、再び脊振に戻ることはありませんでした。平安時代末に編さんされた「今昔物語集」には「脊振ノ山ト云フ処ハ、書写ノ性空聖人ノ行ヒ給ル所也」と記され、脊振山は上人ゆかりの霊場として都の人々にも知られることになったのです。  (博物館学芸員 末吉武史) 参加募集  メタボリックシンドローム予防セミナー  健康づくりのために、運動や栄養、生活習慣の見直しなど、実技を含めて行います。 ■日時/9月11日(木曜)午前10時〜午後2時半■場所/早良保健所 ▼定員 先着30人▼費用 昼食代300円▼持参 動きやすい服装 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428)▼申込み 8月18日(月曜)から電話かFAXで同課へ。 お知らせ 高齢者乗車券の申請手続きを  平成20年度高齢者乗車券(10月から使用可能分)の交付を下表の日程で行います。詳しい内容や申請に必要なものなどについては、本紙8面をご覧ください。指定日に来所できない場合は、別の日にも申請できますが、なるべく12月までに手続きをしてください。  ※田村五丁目の一部、重留七丁目(18番を除く)、野芥八丁目、大字重留の人は入部出張所で受け付けます。  ※介護保険料の所得段階区分が「6〜8」の人は該当しません。 ■問合せ/区福祉・介護保険課(電話833-4352 FAX831-5723)へ。 表  下記は、受付場所・時間、指定日、対象校区の順番です。  (1)早良区役所1階 14番窓口「福祉・介護保険課」(午前9時〜午後5時)  9月 1日(月曜)、 2日(火曜)  室見、百道浜  9月 3日(水曜)、 4日(木曜)  有住、原  9月 5日(金曜)、 8日(月曜)  飯原、田村  9月 9日(火曜)、10日(水曜)  原西、百道  9月11日(木曜)、12日(金曜)  賀茂、大原  9月16日(火曜)、17日(水曜)  田隈、有田  9月18日(木曜)、19日(金曜)  野芥、飯倉中央  9月22日(月曜)、24日(水曜)  高取、四箇田  9月25日(木曜)、26日(金曜)  小田部、西新  9月29日(月曜)、30日(火曜)  飯倉、原北  (2)「入部出張所」(午前10時〜午後4時)  9月 1日(月曜)        入部、曲渕  9月 2日(火曜)        入部、曲渕  9月 3日(水曜)        脇山  9月 4日(木曜)        内野  9月 5日(金曜)        早良 9月1日は市県民税第2期の納期限です 遅れないように納付しましょう。 市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 平成20年8月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 能古博物館リニューアル 特別企画展を開催中  能古島の渡船場から徒歩で約10分の場所にある能古博物館は、現在の姪浜で生まれた江戸時代の学者亀井南冥(なんめい)の墨蹟(ぼくせき)を中心に、島の歴史、文化に関する常設展示をしています。  今年開館20年を迎える同博物館が、みんなに親しまれる海の見える丘博物館を目指してリニューアル。11月30日(日曜)まで特別企画展「能古島発『博多湾物語』」を開催しています。  蒙(もうこ)古襲来から筑前五ヶ浦廻船(ちくぜんごかうらかいせん)やサザエさんのルーツまでをイラスト、写真、模型などを豊富に使って子どもたちにも分かりやすく展示し、内容をまとめた小冊子も作成しました。  館内に新しく設けた「くつろぎの部屋」では、コーヒーなどを飲みながら目の前に広がる博多湾が一望できます。  開館日は、3月から11月までの毎週金曜・土曜・日曜日。特別企画展期間は祝日も開いています。  開館時間は午前9時半〜午後5時。入館料は大人400円、高校生以下は無料。  問合せは、同博物館(電話883-2887 FAX883-2881)へ。 高齢者乗車券の交付  平成20年度分の高齢者乗車券の交付を下記の日程で行います。申請に必要なもの(1)印鑑(朱肉を使うもの)(2)シルバー手帳(または健康保険証など)(3)代理の場合は(1)(2)に加えて代理人の身元が分かるもの。詳しくは、本紙8面をご覧ください。指定日に来所できない場合は、別の日でも申請できます。  ※介護保険料の所得段階区分「6〜8」の人は該当しません。 表  下記は、対象校区、交付日、場所・時間の順番です。  金武・壱岐東   9月 1日(月曜)  西区役所3階C会議室  9時15分〜17時  福重       9月 2日(火曜)  西区役所3階C会議室  9時15分〜17時  城原       9月 3日(水曜)  西区役所3階C会議室  9時15分〜17時  壱岐南      9月 4日(木曜)  西区役所3階C会議室  9時15分〜17時  西陵       9月 5日(金曜)  西区役所3階C会議室  9時15分〜17時  愛宕       9月 8日(月曜)  西区役所3階C会議室  9時15分〜17時  壱岐       9月 9日(火曜)  西区役所3階C会議室  9時15分〜17時  下山門・愛宕浜  9月10日(水曜)  西区役所3階C会議室  9時15分〜17時  姪浜・姪北    9月11日(木曜)  西区役所3階C会議室  9時15分〜17時  内浜・姪北    9月12日(金曜)  西区役所3階C会議室  9時15分〜17時  石丸       9月16日(火曜)  西区役所3階C会議室  9時15分〜17時  今津       9月17日(水曜)  今宿出張所1階会議室 9時30分〜16時  北崎       9月18日(木曜)  今宿出張所1階会議室 9時30分〜16時  玄洋       9月19日(金曜)  今宿出張所1階会議室 9時30分〜16時  元岡       9月22日(月曜)  今宿出張所1階会議室 9時30分〜16時  今宿       9月24日(水曜)  今宿出張所1階会議室 9時30分〜16時  周船寺      9月25日(木曜)  今宿出張所1階会議室 9時30分〜16時  小呂       9月11日(木曜)  老人いこいの家   10時15分〜13時  能古       9月12日(金曜)  能古公民館     10時〜13時30分  玄界       9月26日(金曜)  玄界公民館     10時〜12時 ■問合せ/区福祉・介護保険課(電話895-7063 FAX881-5874) 参加しませんか  (1)男女共同参画推進講座  元小学校教諭の福永宅司(たくじ)先生による「男性から見た男女共同参画」の講演会を開催します。 ■日時/9月17日(水曜)午後1時半〜3時■場所/西市民センター ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに住所、氏名、性別、電話番号を書いて、8月29日(金曜)(当日消印有効)までに区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7033 FAX882-2137)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)ジュニア卓球教室  卓球の基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/9月20日〜11月22日の毎週土曜日午後3時〜5時。計10回■場所/西体育館 ▼対象 市内に住む小学5〜6年生▼定員 30人▼費用 4500円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、学年を書いて、8日30日(土曜)(必着)までに同体育館(〒819-0041 拾六町一丁目13-35 電話882-5144 FAX882-5244)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)親となること・家族となること・共に暮らすこと  「親とは何か」、「家族とは何か」、「地域で育つとは」を参加者と一緒に考えるシンポジウムを開きます。 ■日時/9月21日(日曜)午後1時〜4時半■場所/西市民センター ▼費用 無料 ■問合せ/子どもの村福岡を設立する会(中央区赤坂二丁目3-1)(電話737-8655 FAX737-8665)  (4)高齢者安全運転教室  高齢者ドライバーの安全運転教室を開きます。正しい運転姿勢や法規走法などの実技講習を行い、安全運転の再確認をします(免許更新時の講習が免除になるものではありません)。要運転免許証。 ■日時/9月26日(金曜)午後2時〜4時半■場所/姪浜ドライビングスクール(姪の浜一丁目1ー67) ▼対象 区内に住む60歳以上の人▼定員 40人▼費用 無料▼申込み 住所、氏名、年齢、性別、電話番号、希望車種(オートマチック車かマニュアル車のいずれか)、運転歴を書いて、はがきまたはFAXで8月31日(日曜)(当日消印有効)までに区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7037 FAX882-2137)へ。応募多数の場合は抽選。  (5)子育てを応援したい人募集  福岡ファミリー・サポート・センターは「子どもを預けたい人」(依頼会員)と「自宅で子どもを預かる人」(提供会員)を結ぶ子育て支援組織です。子どもを預かる提供会員を養成する講習会を開催します。 ■日時/9月5日(金曜)、9日(火曜)、11日(木曜)午前10時〜午後2時半(5日は午後3時まで)。計3回■場所/西市民センター ▼対象 子どもを預かることができて、全日受講できる人▼定員 70人(託児あり、20人まで)▼費用 無料▼申込み 電話またはFAXで福岡ファミリー・サポート・センター西支部(電話882-3755 FAX895-3109)へ。先着順。  (6)西祭(SaiSai)運営ボランティア募集  「西祭(SaiSai) 西区みんなでつくる文化祭」の運営ボランティアを募集します。 【活動内容】  (6-1)「オープニングイベント」の受け付け、会場整理、舞台裏方などの運営補助  日時/11月2日(日曜)  (6-2)美術展の監視、会場案内(半日でも可)  日時/11月19日(水曜)〜26日(水曜)  (6-3)「ファイナルイベント」の受け付け、会場整理などの運営補助。ただし、報酬はありません。交通費は自己負担。  日時/11月30日(日曜) ■場所/西市民センター ▼対象 原則として区内に住むか勤務・通学する高校生以上(18歳未満の人は保護者の同意が必要)▼申込み 区ホームページ、または区地域振興課、今宿出張所、区内各公民館に備え付けの申込書を10月10日(金曜)(必着)までに西祭実行委員会事務局(〒819-8501 住所不要、区地域振興課内 電話895-7032 FAX882-2137 メールt-shinko.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ郵送、FAX、メール、または直接お持ちください。活動日や活動場所は、決定後に連絡します。また、(6-1)(6-2)の人は10月23日(木曜)、(6-3)の人は11月(別途連絡)に事前説明会を行います。  (7)アビスパの応援に行こう  アビスパ福岡対セレッソ大阪戦に招待します。 ■日時/9月23日(祝日)午後7時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に住むか、勤務または通学する人(中学生以下は保護者か指導者の同伴が必要)▼定員 1000人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに対戦チーム名、代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)を書いて、9月5日(金曜)(必着)までに区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7033 FAX882-2137)へ。先着順。 保健福祉センターだより  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 ■がん検診 要予約。定員あり。先着順。  (1)胃がん検診 35歳以上。600円。28日(木曜)午前9時〜10時半。  (2)乳がん検診 40歳代は1300円、50歳以上は1000円。2年度に1回受診可。28日(木曜)午前9時〜10時半。  (3)大腸がん検診 40歳以上。500円。28日(木曜)午前9時〜10時半。 ■結核健診 18歳以上。28日(木曜)午前9時〜10時半。 ■校区がん検診・結核健診 9月1日(月曜)=小田公民館。午前9時〜10時半。対象と費用は表のとおり。 表  胃がん  35歳以上 600円  大腸がん 40歳以上 500円  結核   18歳以上 無料 ■B型・C型肝炎ウイルス検査 過去に同検査を受けたことがない20歳以上。9月8日(月曜)午前9時〜11時。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。9月8日(月曜)午前9時〜11時。 ■栄養相談 要予約。21日(木曜)午後1時〜3時。 ■マタニティースクール 9月1日〜22日の毎週月曜日(祝日を除く)。要母子手帳。 ■離乳食教室 25日(月曜)午後1時半〜3時半。 ■健康づくり運動教室 「誰でもできるエアロビクス」。28日(木曜)午後1時半〜3時半。 精神保健福祉課 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。21日(木曜)午後1時半〜3時45分。26日(火曜)午前9時半〜11時45分。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。22日(金曜)=内浜公民館。午後1時半〜2時。要母子手帳。 うつ病予防教室  うつ病の正しい知識や対処法を学んでみませんか。■日時/9月4日〜18日の毎週木曜日午後1時半〜3時半。計3回▼対象 うつ病ではないかと不安のある人▼申込み 電話またはFAXで9月1日(月曜)までに健康課(電話895-7074 FAX891-9894) へ。 住民票や印鑑証明書などは郵便局で請求できます 本人の請求であれば、住民票や印鑑証明などの証明書が市内35の郵便局で受け取れます。 区内は6郵便局(北崎、周船寺、元岡、福岡壱岐、福岡能古、玄界島)です。 ■問合せ/区市民課 電話895-7010 FAX883-2940