ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 1〜3面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布に関するお問い合わせは  産交ミック フリーダイヤル 0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1435357人 男 686856人/女 748501人 世帯数/683206世帯(平成20年6月1日現在推計) 今号の主な内容 夏休みお出掛け情報 地下鉄でお得に遊ぼう ●特集                   1〜3面 ●こども病院の機能のあり方などについて     4面 ●アクロス・ランチタイムコンサート       5面 ●一度に複数の口座振替手続きが可能に      5面 ●医療証が8月から変わります          6面 ●後期高齢者医療制度 保険料のお知らせ     6面 ●介護保険料の決定通知書を送ります       7面 ●情報BOX                  8〜14面 ●区版                  15〜16面  (ホッとふくおか、福岡遺産散歩は休載します)  ※次号の特集予告 国際スポーツ都市・福岡 夏休みお出掛け情報 地下鉄でお得に遊ぼう  いよいよ、子どもたちお待ちかねの夏休みがやってきます。家族や友達などと出掛ける機会が増えるこの時期、特典満載でとってもお得な福岡市地下鉄1日乗車券(大人600円、小児・割引各300円)がお薦めです。  さらに、夏休み期間中は「ちかまるきっぷ」を発売。小学生は地下鉄全線が1日100円で乗り放題です。  地下鉄沿線には市の施設が数多くあり、夏休みの時期に合わせて、さまざまな催し物を企画しています。  その中から、子どもも大人も楽しめる3つの施設、市動植物園、「博多町家(まちや)」ふるさと館、市美術館を紹介します。 乗り放題だけじゃない! 特典いっぱいの地下鉄1日乗車券  福岡市地下鉄の1日乗車券は、使いたいその日1日、地下鉄全線(空港線・箱崎線・七隈線)に何回でも乗車できます。さらに、1日乗車券の提示で市内の各施設の料金が、利用日当日に限り割引になります。  利用できるのは、映画館、飲食店、各種スポーツ施設、公共施設、温泉施設など多彩です。すべての特典内容は駅窓口で配布している、特典案内ちらしをご覧ください。 ■料金■大人600円 小児・割引各300円 ■有効期限■カードタイプは利用日当日、きっぷタイプは購入日当日に限り有効(未使用のものに限り払い戻し可。手数料は1枚につき210円)  (1)福岡市動植物園  中央区南公園1-1 ■開園時間・休園日■  午前9時・午後5時(入園は午後4時半まで)  月曜休園(祝日の場合は翌日) ■入園料■  大人400円 高校生200円  地下鉄1日乗車券の提示、地下鉄七隈線・桜坂駅または薬院大通駅発行の乗車証明書の提示で2割引き(シャトルバス利用でも2割引きになります)  ※入園料は動物園と植物園共通  ※中学生以下、障がいがある人、福岡市・北九州市居住の65歳以上の人、動物サポーターおよび植物園友の会会員は無料(証明できるものが必要) ■交通■  地下鉄七隈線・薬院大通駅下車、2番出口から徒歩約15分 ■動物取扱業表示■  ○氏名=福岡市長 吉田宏 ○名称=福岡市動物園 ○所在地=福岡市中央区南公園1番1号 ○種別=展示 ○登録番号=動管第E1901065号 ○登録年月日=平成19年7月4日 ○有効期限=平成24年7月3日 ○動物取扱責任者=安河内清文  市動植物園は、都心近くの緑のオアシス・南公園の一角にあります。  緑豊かなレクリエーションの場として親しまれている同園は、野生動物の調査研究や生涯学習・環境教育、種の保存を実践する自然保護の場としても、重要な役割を担っています。   夜の動植物園  今回で11回目を迎える人気イベント「夜の動植物園」を、8月の毎週土曜日(午後6時〜9時)に開催。昼間とは違う幻想的な雰囲気の中で、動物や植物の姿を観察できます(夜間のため一部閉鎖しているところがあります)。通常日曜日に行っている「ZOO(ズー)スポットガイド」を、8月のみ夜の動植物園開園時に実施。飼育員がとっておきの話を担当動物舎の前で披露します。  一方、植物園では展望台前のステップガーデンに職員手作りの灯明を飾り、夏の夜を彩ります(雨天・強風時は中止)。  当日は午後5時に一度閉園し、午後6時から9時まで再開園します(入園は午後8時半まで)。入園料は昼間と同額。地下鉄七隈線・桜坂駅から無料シャトルバス(20分間隔)を運行しますのでご利用ください。   氷のプレゼント  暑い夏を少しでも涼しく過ごしてもらおうと、ニホンザルに氷をプレゼントします(7月19日〜8月30日の全土曜日、午前10時から)。氷に穴を開けようと必死になる様子など、かわいい姿が見られます  また、来園者の暑さ対策として、園内3か所に納涼用のミスト冷却装置を設置しました。細かな霧でリフレッシュできます。   お食事タイム  動物たちの食事の様子を観察できます(毎日実施)。  ▽ゾウ=午後3時〜3時半ごろ▽キリン=午前11時ごろ▽カバ=午後3時ごろ。ゾウとカバは寝室で見られます。時間は日によって多少前後します。 *  園内には小動物と触れ合える子ども動物園(木曜日を除く)や、はく製・骨格標本などで動物について学べる動物科学館、子どもたちに人気の各種遊技施設(別途利用料が必要)などもあります。  現在、同園では「人にも動物にもやさしい動物園」を目指して20年に及ぶ再整備工事が行われています。工事中はベビーカーや車椅子などが通れない箇所があり、ご迷惑をお掛けしますがご了承ください。 【問合せ先】総合案内所(電話531-1968 FAX531-1996 ホームページhttp://zoo.city.fukuoka.lg.jp/)  立ち寄りスポット(動植物園から徒歩約15分※) 松風園(しょうふうえん)  市の文化交流公園として平成19年に開園した有料公園。茶室「松風庵」のほか、本館(和室2間)、露地と野点広場、四阿、駐車場9台を完備 ■午前9時〜午後5時(火曜休園) ■大人100円、小人50円(茶室等の利用は別途事前予約・利用料が必要) ■中央区平尾3-28(管理事務所 電話・FAX524-8264 ホームページhttp://www.shofuen.net/)※動物園正門から浄水通りへ。浄水通り交差点を右折後、平尾浄水町交差点を左折  (2)「博多町家」ふるさと館  博多区冷泉町6-10 ■開館時間・休館日■  午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで)  無休(年末を除く) ■入館料■  一般200円  地下鉄1日乗車券提示で50円引き  ※中学生以下、障がいがある人、福岡市・北九州市居住の65歳以上の人は無料(証明できるものが必要) ■交通■  地下鉄空港線・祇園駅下車、2番出口から徒歩約5分  明治中期に建てられた町家を移築してつくられた「博多町家」ふるさと館は、明治・大正時代を中心に昭和初期までの博多の暮らしと文化を凝縮した施設です。  展示棟には博多祗園山笠を映像で紹介するコーナー(1回22分・1時間に2回上映)や、商人の暮らしを再現したコーナーなどがあり、趣向を凝らした演出で古きよき博多の町や暮らしに触れることができます。   古絵葉書にみる博多祗園山笠展  明治の終わりから昭和初期にかけての博多の街並みと、そのころの博多祗園山笠の様子を、全60点の貴重な古絵葉書で紹介します。展示棟で7月31日(木曜)まで。入館料が必要です。   博多伝統工芸体験  同館では毎日、展示棟と町家棟で博多の伝統工芸を実演しており、日ごろなかなか見られない制作の様子を間近で見ることができます。(下表参照) 表 博多伝統工芸の実演  下記は、実演内容、実演日程、実演場所の順番です。  博多織    毎日              町家棟(無料)  博多曲物   毎週月曜日           展示棟の入館料が必要  博多張子   毎週火曜日           展示棟の入館料が必要  博多独楽   毎週水曜日           展示棟の入館料が必要  博多人形   毎週木曜・金曜・土曜・日曜日  展示棟の入館料が必要  ▽実演時間=1日2回(▽展示棟=11時〜13時・14時〜16時▽町家棟=11時〜13時・15時〜17時)  そのうち博多織と博多独楽(こま)(色付け)は誰でも体験が可能。伝統工芸士などが指導しますので、全く初めての人でも安心です。博多織は無料、博多独楽はみやげ処(どころ)で白木の独楽(630円)の購入が必要。博多独楽のみ、できあがったものを持ち帰れます。いずれも予約は不要です。   8月10日・夏祭り  今年で14年目を迎える同館では、8月10日(日曜)の開館記念日に夏祭りを開催。  「いけどうろう」(箱庭)の飾り付けが行われる午後3時からは露店が登場。金魚すくい・ヨーヨーつり・かき氷の3つセットが1人100円で楽しめます。  午後5時からは「町家寄席(よせ)」と題して、町家棟で落語や漫才、博多にわか、博多独楽曲芸等が行われ、誰でも自由に観賞できます。  午後7時からは先着100人にほおずきちょうちんと線香花火をプレゼント。当日は午後8時まで開館。 【問合せ先】「博多町家」ふるさと館(電話281-7761 FAX281-7762 ホームページhttp://www.hakatamachiya.com/)  立ち寄りスポット(中洲川端駅・6番出口上り徒歩スグ) 福岡アジア美術館  アジアの近現代の美術作品を収集・展示する世界で唯一の美術館 ■午前10時・午後8時(展示室への入場は午後7時半まで。水曜休館) ■アジアギャラリー観覧料/大人200円、高・大学生150円(地下鉄1日乗車券または地下鉄空港線・中洲川端駅発行の乗車証明書提示で50円引き)※中学生以下、障がいがある人、福岡市・北九州市居住の65歳以上の人は証明するものの提示で無料 ■博多区下川端町3-1(電話263-1100 FAX263-1105)  (3)福岡市美術館  中央区大濠公園1-6 ■開館時間・休館日■  午前9時半〜午後5時半  ※8月末までは日祝日を除き、午後7時半まで開館(いずれも入館は閉館の30分前まで)  月曜休館(祝日の場合は翌日) ■観覧料/常設展示■  一般200円 高・大生150円  地下鉄1日乗車券もしくは、地下鉄空港線・大濠公園駅または地下鉄七隈線・六本松駅発行の乗車証明書提示で50円引き  ※中学生以下、障がいがある人、福岡市・北九州市居住の65歳以上の人は無料(証明できるものが必要) ■交通■  地下鉄空港線・大濠公園駅下車、3番出口から徒歩約10分。地下鉄七隈線・六本松駅下車、2番出口から徒歩約10分  大濠公園内にある同館は特別企画展以外に、テーマごとに展示替えを行う常設展示も見どころが満載。   夏休みこども美術館2008  7月23日(水曜)から8月31日(日曜)まで、子ども向けに美術作品を分かりやすく紹介する夏休みこども美術館を開催します。いずれも小・中学生は無料。保護者が参加する場合は常設展示観覧料が必要です。  こどもギャラリー「江戸のアートを楽しもう!」  ▽江戸時代のお殿様やお姫様が使ったり見たりしていたアートを飾ります。パネルを使った解説で、誰でも楽しく鑑賞できます。  こども向けギャラリートーク  ▽常設展示室にある国内外のさまざまなアートを、美術館ボランティアが楽しく、分かりやすく案内します。毎日午後2時半から約40分(予約不要)。  美術館探検  ▽普段は見ることができない美術館の裏側を探検。最後にこどもギャラリーを鑑賞します。日程や申込み方法など、詳細は本紙・情報BOXをご覧ください。  夏休みこどもとしょかん「よんでみよう!みてみよう!江戸のアート」  ▽こどもギャラリーの展示作品に関連する図書や子ども向けの美術に関する本などを、1階の読書室で読むことができます。   ギャラリーツアー  美術館ボランティアが常設展示室(古美術・近現代美術)の中から毎回異なる3作品をテーマに沿って選び、案内します。午前11時と午後2時からの1日2回※いずれも約40分、1階案内カウンター前に集合。夏休みこども美術館期間中は午前の回のみ実施します。予約不要、常設展示観覧料が必要です。   ボストン美術館浮世絵名品展  歌麿、北斎などの代表的絵師による版画から、肉筆画ほか第一級の作品を厳選。多くが日本初公開です。  7月12日(土曜)から8月31日(日曜)まで。観覧料は一般1300円、高大生800円、小中学生500円(前売り・団体、各種割引はいずれも200円引)。 【問合せ先】市美術館(電話714-6051 FAX714-6145 ホームページhttp://www.fukuoka-art-museum.jp/)  立ち寄りスポット 舞鶴公園・福岡城跡  市美術館のすぐ隣の公園。園内には各種スポーツ施設(利用は要事前予約・有料、問合せは管理事務所 電話781-2153 FAX715-7590)のほか、福岡城跡や鴻臚館跡などがあり、花の名所としても有名。これからの季節はハスが見ごろです。 ■鴻臚館跡展示館/入館無料、午前9時・午後5時※入館は午後4時半まで(電話・FAX721-0282) 表 地下鉄1日乗車券の提示で割引が受けられるその他の市の施設  下記は、施設名称、特典内容、最寄りの地下鉄駅の順番です。  福岡市博物館(電話845-5011)  料金(常設展のみ)/一般200円→150円、高・大生150円→100円  西新駅・藤崎駅  友泉亭公園(電話711-0415)   料金/大人200円→160円、中学生以下100円→80円        茶山駅・六本松駅  福岡タワー(電話823-0234)   料金/大人800円→640円、小・中学生500円→400円       西新駅・藤崎駅  ※1日乗車の各種特典は改札日に限り有効です。※他の割引との併用はできません。※原則として割引の適用があるのは提示された本人のみです。※特典の内容は予告なく変更になる場合があります。  紹介した市の施設以外にも、市内のさまざまな場所で特典が受けられます。詳しくはホームページまたは各駅の窓口で配布している特典案内ちらしをご覧ください。  (4)まだまだある! お得な地下鉄乗車券  1日乗車券やちかまるキップ以外にも、利用日を限定したお得な乗車券、エコちかきっぷとノーマイカーデー1日乗車券を、地下鉄駅窓口・駅売店・定期券売り場で発売しています。   エコちかきっぷ  地下鉄は二酸化炭素の排出量が自家用車の約9分の1、バスの約3分の1と非常に少なく、環境に優しい乗り物です。  市営地下鉄では週末のお出掛けに地下鉄を利用してもらおうと、今年4月から毎月第2土曜日と翌日曜日に、通常よりお得な1日乗車券、「エコちかきっぷ」を発売しています。  利用枚数は毎月増えており、皆さんの環境意識の高まりと共に定着してきました。  出掛ける時はマイカーを控えて、環境に優しい地下鉄をご利用ください。  ▽金額=大人500円、小児250円、割引250円▽発売日各日利用可。改札日当日限り有効。   ノーマイカーデー1日乗車券  市では大気汚染・騒音公害や地球温暖化防止のため、毎週金曜日をノーマイカーデーとし、公共交通機関の利用を呼び掛けています。  このノーマイカーデーの推進を目的に「ノーマイカーデー1日乗車券」を通常より100円安い500円で、毎週月曜日から金曜日まで、その週の金曜日の利用分を枚数限定で発売しています。  ▽金額=大人500円(小児・割引はありません)▽発売枚数=各週限定5000枚 *  エコちかきっぷ、ノーマイカーデー1日乗車券とも払い戻しはできません。 地下鉄全線1日乗り放題で100円! 夏休み限定 ちかまるきっぷ ■対象・料金■  小学生限定 100円 ■発売期間■  7月19日(土曜)〜8月31日(日曜) ■有効期限■  発売期間中の1日限り有効 ■発売場所■  地下鉄駅窓口 駅売店 定期券売り場  ※地下鉄の駅でポケモンキャラクターのスタンプを集めて回る「ポケモンセンタースタンプチャレンジ2008」にも参加できます。 7月25日(金曜)は「ホークス応援地下鉄DAY(デー)」  市交通局は、7月25日(金曜)の試合を「ホークス応援地下鉄DAY」(千葉ロッテマリーンズ戦、午後6時開始)と銘打ち、当日地下鉄を利用してヤフードームに観戦に行く皆さんにプレゼントを用意しています。  試合中、ホークスのメインマスコット・ハリーホークが地下鉄型バギーに乗って登場するなど、楽しい企画も満載です。  プレゼント盛りだくさん  唐人町駅で午後3時から午後7時まで配布する抽選・引換券を球場内特設カウンターで提示した人に、ホークスオリジナルスティックバルーンをプレゼントします(先着3000人)。  また、当日のホークス主催「浴衣de(で)応援デー」に合わせ、浴衣姿で唐人町駅で配布された抽選・引換券を提示しアンケートに答えた人には、地下鉄特製の地下鉄イメージモデル・和田毅投手オリジナル手ぬぐいも差し上げます(先着1000人)。  さらに、試合中に球場内ホークスビジョンで発表される当選番号が抽選券の番号と一致すると、和田投手サイン入り本人使用済みグッズがもらえます。  和田投手デザインえふカードも発売  「ホークス応援地下鉄DAY」を記念して、オリジナルえふカード(特製台紙付き)を7月10日(木曜)から販売しています。数に限りがありますのでお早目にお買い求めください。  ▽発売金額/大人1000円(1100円分利用可能)▽発売枚数/限定2000枚▽発売場所/地下鉄駅売店、定期券売り場、箱崎線・七隈線の駅窓口  「ホークス応援号」を空港線・箱崎線で運行  車両の先端にオリジナルのマークが付き、ドア周辺部にも和田投手やハリーホークの特製ステッカーを張った特別列車「ホークス応援号」を、空港線・箱崎線で7月27日(日曜)まで期間限定で運行します。地下鉄をご利用の際は、ぜひ注目ください。  地下鉄駅員も ホークスのユニフォームを 着用して応援します  7月21日(祝日)から23日(水曜)の「鷹の祭典」に合わせ、期間中は地下鉄駅員も期間限定のユニフォームを着用してホークスを応援します。 【問合せ先】地下鉄テレホンセンター(電話734-7800 午前8時〜午後8時・年中無休、FAX734-7801 ホームページhttp://subway.city.fukuoka.jp/) 市長あのくさ日記  福岡市の動物園には有名な雄のゴリラ、ウイリー君(推定44歳)がいます。知ってる人も多いと思いますが、コップを使って水を飲むという「国内でただ一頭」の特技の持ち主です。  この春にライオンズクラブの人たちがウイリーの石像を贈ってくれました。博多人形師の中村信喬(しんきょう)さんがデザインし、ウイリーの腕の前で二人が座れる形になっています。私も座ってみたところ、「森の王者」が守ってくれているような安心感がありました。  ゴリラ像を作ったのが人形師。福岡らしい温もりを感じ、子どものころからウイリーを好きだった中村さんの愛情が伝わってきます。つい最近は近くのホテルと一緒にウイリーのクッキーも作りました。ウイリーの前で食べてみてください。喜んでちょいと一杯水を飲む特技を披露するかもしれませんよ。  福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成20年度 第4・5回  百年町家で博多の文化に出会う 第4回  第4回は博多区の百年町家(大博町)で、博多の歴史を後世に継承し、郷土に誇りを持ってもらおうと活動している「ハカタ・リバイバル・プラン」の皆さんと懇談。市長は語り部として皆さんが話される、愛してやまない昭和の博多区大浜地区の状況や当時のエピソードなどに耳を傾けていました。  薫風(くんぷう)の中で雨水を語る 第5回  第5回は城南区樋井川(ひいがわ)で雨水の有効活用を提案する「NPO法人南畑ダム貯水する会」の皆さんと懇談。各家庭で雨水をため、植栽の散水などに利用する「節水」や降雨時でも一気に水が流れ出ないようにする「浸水対策」などについて意見交換しました。  市長は懇談を終え「地域を知ることがまちを愛することにつながる」「雨水をテーマに鋭い提言をいただいた」と、それぞれ語りました。 【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp)  見ているきみもいじめっこ、自信をもってとめにいこう(人権尊重週間入選標語 金山小学校6年 水野 圭介さんの作品)  ダムの貯水率98.13%(7月3日現在)  ●平年値88.69%  目指せJ1復帰!!  7月後半〜8月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、7月20日(日曜)午後7時 対 横浜FC、8月3日(日曜)午後7時 対 湘南ベルマーレ。 ■場所/レベルファイブスタジアム  ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス)のご利用を。 ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 4面 こども病院の機能のあり方などについて 市の取り組み方針をまとめました  市は、今年1月8日、医療の専門家や市議会議員などで構成する病院事業運営審議会に、市立病院のあり方について諮問しました。この諮問事項について、6月9日に、審議会の会長から市長へ答申が行われ、市はこの答申に沿って事業を進めるという取り組み方針をまとめました。 表 諮問事項・答申・市の取り組み方針の内容  その1.  [市から審議会への諮問事項]  こども病院・感染症センターの機能のあり方  [審議会から市への答申]  ・小児医療を充実させ、周産期医療(※)1に取り組むため、早急に新たな病院を整備すべきである。  ・新型インフルエンザやSARSなどの1類・2類感染症医療等は大学病院や国立病院に任せることが望ましい。  [市の取り組み]  ・答申に沿った新しい病院を整備します。  ・1類・2類感染症医療等については、権限を持つ福岡県等と協議します。  その2.  [市から審議会への諮問事項]  福岡市民病院のあり方  [審議会から市への答申]  ・当面は現在の施設を活用して存続させることが適当である。  ・この場合、経営の効率化や健全化に向けた取り組みに、従来以上の努力を行っていくことが前提となる。  [市の取り組み]  ・経営の効率化や市の一般会計からの繰入金の圧縮を前提に、現施設を活用して存続させます。  その3.  [市から審議会への諮問事項]  市立病院の経営形態のあり方  [審議会から市への答申]  ・市が担うべき医療を安定的・継続的かつ効率的に提供していくため、速やかに地方独立行政法人(※)2に移行すべきである。  [市の取り組み]  ・平成22年度の地方独立行政法人への移行を目指します。  (※)1、妊娠後期から新生児期早期までの期間の出産に関する時期を一括した概念を周産期といい、この時期に母体、胎児、新生児を総合的に管理して母と子の健康を守るための医療。  (※)2、市民生活、地域社会および地域経済の安定等の公共上の見地からその地域において確実に実施される必要のある事務・事業のうち、自治体自身が必ず直接実施するという必要まではないものの民間の主体に委ねては確実な実施が確保できないおそれがあるものを効率的・効果的に行わせるため、自治体が設立する法人のことをいう。すでに宮城県立こども病院や大阪府の府立5病院などが、地方独立行政法人として運営されている。  ※詳細は、市のホームページをご覧ください。http://www.city.fukuoka.lg.jp/ >生活情報>健康・医療・年金>医療>新病院創設>福岡市立病院のあり方に関する市の取組方針について  ※こども病院・感染症センターは、文中ではこども病院と表します。 市民の皆さんの疑問にお答えします  問い1 新病院の整備場所の検討状況はどうなっていますか?  市は、昨年12月の検証・検討報告で、整備場所はアイランドシティが適地との方向性をまとめていますが、現在、答申で示された新病院に必要な医療機能などを踏まえて、周辺のまちづくりや経済性、敷地の活用性などを含めた総合的な観点から検討しており、7月中をめどに整備場所を決定する予定です。  問い2 新病院は、どのような病院になるのですか?  小児医療、周産期医療などを担う新病院を整備します。最新の高度医療を行うための機器や設備を備え、患者や家族のストレスを和らげるためにゆとりを持った病室を確保するなど、子どもが安心して治療を受けられる環境を提供します。  また、利用者の皆さんから要望が多い駐車場も十分な台数を確保します。  現在、小児科や産科、麻酔科の医師不足が全国的な問題になっていますが、このような質の高い医療機能と良好な療養環境を持つ病院をつくることで、優秀な医療スタッフが集まる病院になると考えています。  問い3 新病院で行う「周産期医療」とはどのようなものですか?  こども病院は、小児の心臓病への対応をはじめ、全国でもトップクラスの医療を提供しています。  現在では出生前診断法の発達により、先天性の病気は胎児の段階から相当程度が診断可能となっていますが、現在のこども病院には産科がないため、生まれながらにして病気を抱え、出生直後に手術などの適切な処置が必要な場合でも、他の病院から出生後に緊急搬送されています。  そこで、新病院では産科を設置し、母体搬送等への対応を可能にすることで、新生児の負担を軽くするとともに、出生と同時に必要な処置が行える体制へと機能を強化します。  問い4 どうして今の病院ではだめなのですか?  こども病院は、開院してから約30年が経ち、施設・設備の老朽化により、次々と大規模修繕が必要な時期となっており、耐震補強についても全面的な工事が必要です。また、施設が狭いため、高度化が進む医療に対応するための機器や設備を備えることが難しくなっています。病室が狭いことや慢性的な駐車場不足などの課題も抱えています。  問い5 現地での建て替えはできないのですか?  現地での建て替えは、診療を続けながら行うことになるため、工事の振動や騒音により、利用者に大きな苦痛や不便を与えますし、一部休診の可能性もあります。また、さら地に建てる場合と比べて、約1.5倍の費用がかかり、工事期間は最短でも約5年かかる見込みです。  さらに、土地が狭く、形状が不整形である中で診療と工事を並行して行うために設計上の制約も大きくなり、使い勝手や機能の面で効率的な施設をつくることが困難です。  問い6 候補地はどのような場所があり、どのように評価しているのですか?  検証・検討ではまず、現在地近くの候補地として、(1)九州大学六本松キャンパス跡地(2)九州大学田島寮跡地(3)当仁中学校跡地を検討しました。  (1)九州大学六本松キャンパス跡地は、土地単価が高いことや朝夕を中心に慢性的な交通渋滞が発生していることなど、また(2)九州大学田島寮跡地や(3)当仁中学校跡地は敷地面積や周りの道路が狭く、今後の医療機能拡張などに問題があることから、新病院用地としては最適な場所ではないと考えています。  そこで、検証・検討では、候補地の範囲を市内全域にまで広げ、(4)香椎副都心土地区画整理地区と(5)アイランドシティについて検討しました。  (4)香椎副都心土地区画整理地区は、土地単価が高く、敷地が狭いことなどから新病院用地としては適していないと考えています。  (5)アイランドシティは、利便性は他の候補地より劣っていますが、新病院の機能に対応した病院用地が十分に確保でき、今後の敷地の活用性も高く、土地単価が安価であると評価しています。また、周辺には公園の緑があるなど、療養環境も優れていると考えています。  問い7 アイランドシティの場合は、交通の便が悪いのではないですか?  アイランドシティは、現在まちづくりが着々と進んでおり、それに伴いバスなどの利便性も高まっていくと考えています。周辺道路の整備や自動車専用道路の導入についても現在検討を進めています。  また、こども病院の利用者アンケートでは、約9割の人が「駐車場があれば自家用車を利用したい」と答えていますが、アイランドシティでは、十分な駐車場を確保できると考えられますし、病院敷地内にバス停を設置することも可能です。  問い8 アイランドシティでは地震の心配もあるのではないですか?  アイランドシティでは、液状化が生じにくいよう、地盤を安定させる地盤改良を行っています。  また、アイランドシティにかかる3つの橋は、すべて国土交通省の技術基準に基づく設計により、阪神・淡路大震災規模の地震に耐えることができる強度でつくられています。 ◇  広報TV「ウイークリーふくおか」7月18日(金曜)〜24日(木曜)毎日放送《J:COM TV5ch(デジタル11ch)》 ◇ 【問合せ先】市立病院担当(電話711-4271 FAX733-5766 メールbyoin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 義援金 ミャンマー・サイクロン被害、中国四川省・地震被害への義援金 たくさんの善意をありがとうございました 「福岡市民義援金」としてミャンマーに1008780円、中国に1610924円を贈りました。 【問合せ先】防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 5面 ランチタイムにランチ価格で気軽に音楽を アクロス・ランチタイムコンサート  アクロス福岡では、福岡シンフォニーホールで正午から1時間、気軽に音楽を楽しめるランチタイムコンサートを2か月に一度、開催しています。クラシックのみならず幅広いジャンルで楽しめます。当日はチケットを提示すると、館内レストランで割引を受けられるサービスもありますので、コンサート前後にランチをどうぞ。 Vol.12 夏休み特別企画  7月28日(月曜) 子どもと一緒に弾(はじ)けるマリンバ!  九州を代表するマリンバ奏者・田代佳代子(たしろ かよこ)氏率いる「九州マリンバ合奏団2005」から、さわやかなトリオがはじけるような演奏を披露します。  木琴の仲間であるマリンバは、ピアノの鍵盤のように並んだ長さの違う音板(おんばん)を、形・素材・固さがさまざまなマレット(ばち)で叩いて、ささやくようなはじけるようないろいろな表情の音色を奏でる楽器です。命ある大樹からつくられた音板が生み出す自然の音色は、大人も子どもも魅了します。  通常ランチタイムコンサートは未就学児の入場は不可ですが、親子で音楽を楽しみたい、という皆さんの声を受けて、今回は5歳以下の子どもも一緒に音楽を楽しめる夏休み特別企画です。夏休みの一日を親子で家族で、わくわくどきどきのマリンバステージをお楽しみください。 【出演】田代佳代子氏・八谷和歌子(はちや わかこ)氏・塚崎美子(つかさき よしこ)氏 【曲目】剣の舞、おしゃべりポルカ、ほか  ▽開演=正午▽場所=福岡シンフォニーホール(中央区天神一丁目アクロス福岡)▽入場料=1000円(5歳以下入場無料)、全席自由、好評発売中 Vol.13敬老の日スペシャル!  9月15日(祝日) チャンGsとレッツ・ジャズ  敬老の日には、平均年齢74歳のジャズ・トリオ、チャンGs(チャンジーズ)が登場。メンバーがおじいちゃんばかりというのが名前の由来です。おじいちゃんおばあちゃんを誘って、家族で出掛けませんか。恒例のリクエストタイムもあり、ジャスのスウィングに乗って元気をもらえるひとときになりそうです。 【曲目】ムーンライトセレナーデ、星に願いを、ほか  ▽開演=正午▽場所=福岡シンフォニーホール▽入場料=1000円、全席自由、8月5日(火曜)発売開始 【問合せ先】アクロス福岡チケットセンター(電話725-9112 FAX725-9102 ホームページhttp://www.acros.or.jp) 一度に複数の口座振替手続きができるようになりました  市税・水道料金など市に対するさまざまな支払いを、7月15日(火曜)から1枚の依頼書で口座振替手続きができるようになりました。  この「福岡市口座振替納付依頼書(統一様式)」で申し込むと、市に対する支払いを、金融機関が納期ごとの決まった日に、支払者の預金口座から自動的に振り替えます。うっかり納め忘れとなる心配や、お支払いの手間もなくなります。ぜひ、ご利用ください。 ■この依頼書で口座振替ができる支払いと担当窓口 【各区納税課】市県民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税、固定資産税(償却資産)、軽自動車税 【各区保険年金課・今宿出張所】国民健康保険料、後期高齢者医療保険料 【各区福祉・介護保険課】○介護サービス担当=介護保険料○家庭児童相談室=母子寡婦福祉資金貸付金償還金○養護老人ホーム担当=養護老人ホーム負担金 【市営住宅センター業務課】市営住宅使用料 【水道局お客様センター】水道料金等 【道路下水道局営業課】下水道使用料、下水道受益者負担金、水洗便所改造資金貸付金償還金、再生水料金 【こども未来局】○保育課=保育料○こども育成課=留守家庭子ども会利用負担金 ■申し込み方法  市内各金融機関および各区役所など担当窓口に設置した同口座振替納付依頼書に必要事項を記載し、金融機関お届け印を押印して、金融機関か市担当窓口に提出してください。  市担当窓口へ提出する場合は、口座振替を希望する支払いの担当窓口へお願いします。  同口座振替納付依頼書は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)からダウンロードし、郵送で申し込むこともできます。  「トップページ〉ネットで手続き〉申請書ダウンロードサービス〉福岡市口座振替納付依頼書(統一様式)のダウンロードサービス」 表 口座振替取扱金融機関  (1)銀行  福岡・西日本シティ・福岡中央・筑邦・みずほ・三井住友・三菱東京UFJ・りそな・山口・百十四・佐賀・十八・親和・南日本・ゆうちょ(郵便局)・肥後・熊本ファミリー・大分・豊和・佐賀共栄 広島(水道料金等は、支店のみ) 西京(水道料金等は、支店のみ) 伊予(水道料金等は、支店のみ) 宮崎(水道料金等は、支店のみ) 宮崎太陽(水道料金等は、支店のみ) 鹿児島(水道料金等は、支店のみ) あおぞら(水道料金等は、支店のみ) 新生(水道料金等は、支店のみ) 東京スター(水道料金等は、支店のみ)  (2)信託銀行  中央三井(水道料金等は、支店のみ) 三菱UFJ(水道料金等は、支店のみ) みずほ(水道料金等は、支店のみ) 住友(水道料金等は、支店のみ)  (3)金庫  福岡信用・九州労働・飯塚信用・ 福岡ひびき信用(水道料金等は、支店のみ) 遠賀信用(水道料金等は、支店のみ) 商工組合中央(水道料金等は、支店のみ)  (4)信用組合  とびうめ・福岡県中央 九州興銀(水道料金等は、支店のみ) 朝銀西(水道料金等は、支店のみ)  (5)その他  福岡市農業協同組合  福岡市東部農業協同組合  福岡県信用漁業協同組合連合会  ●養護老人ホーム負担金は、福岡銀行・西日本シティ銀行・福岡中央銀行・ゆうちょ銀行(郵便局)のみの取り扱いとなります。  ●みずほコーポレート銀行は、水道料金等・固定資産税・軽自動車税・下水道使用料・下水道受益者負担金・水洗便所改造資金貸付金償還金・再生水料金のみの取り扱いとなります。 【問合せ先】会計室審査課(電話711-4034 FAX733-5585 メールshinsa.ODMF@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 6面 医療証が8月から変わります 母子家庭等医療証 福岡市老人医療証 国民健康保険高齢受給者証 入院時の医療費・食事代に関する認定証  「母子家庭等医療証」「福岡市老人医療証」「国民健康保険高齢受給者証」「入院時の医療費・食事代に関する認定証」が、8月1日(金曜)から変わります。  現在の医療証等は同日から使えなくなるのでご注意ください。  母子家庭等医療証および入院時の医療費・食事代に関する認定証は更新手続きが必要ですので、対象者はご注意ください。  (A)母子家庭等医療証  ○対象 母子家庭の母および児童、父母のない児童、一人暮らしの寡婦  ※それぞれ、所得制限があります(父母のない児童は養育者の所得)。  ○新医療証の色 黄色(旧・緑色)  ○申請が必要です。  更新対象者には6月中旬に申請書を郵送しています。まだ申請書を提出していない場合は、次の写しを添えてお住まいの区役所保険年金担当課へ至急提出してください。担当者から現在の状況についてお尋ねすることがあります。  〈申請に必要なもの〉  (1)健康保険証の写し  (2)児童扶養手当証書または年金証書の写し  (3)その他  戸籍謄本や所得証明書、医療保険の扶養証明が必要な場合があります。  ○配布方法  6月23日までに申請した人の医療証は各区役所保険年金担当課から7月22日(火曜)に一斉郵送します。  6月24日以降の申請分は7月22日以降随時郵送します。  (B)福岡市老人医療証  ○対象 市民税が非課税で、現在すでに医療証を持っている69歳の人  ○新医療証の色 黄色(旧・うすい青色)  ○申請は不要です。  ○配布方法 7月末までに届くよう郵送します。  (C)国民健康保険高齢受給者証  70歳の誕生日の翌月(月の初日が誕生日の人はその月)から、国民健康保険証と一緒に使用する「国民健康保険高齢受給者証」を事前に送付します。  ○対象 国民健康保険に加入している70歳〜75歳未満の人  ○新受給者証の色 緑色(旧・桃色)  ○申請は不要です。  ○配布方法 7月末までに届くよう郵送します。  (D)入院時の医療費・食事代に関する認定証  下表の認定証を持っている人で、8月以降も認定証が必要な場合は、手続きしてください。認定証の交付後に世帯の状況に変更(市外からの転入など)があった場合は再申請してください。  ○新認定証の色 緑色(旧・桃色)  ○申請が必要です。  〈申請に必要なもの〉  認定証によって異なりますので問合せ先に確認してください。  ○配布方法 8月1日(金曜)から区役所保険年金担当窓口で交付します。 表  下記は、対象、更新が必要な認定証の種類の順番です。  ▽対象 20年度市民税非課税世帯  ・福岡市老人医療限度額適用認定証  ・国民健康保険限度額適用  ・標準負担額減額認定証  ・国民健康保険標準負担額減額認定証  ▽対象 20年度市民税課税世帯  ・国民健康保険限度額適用認定証 【申請・問合せ先】  申請、更新手続き、問い合わせはお住まいの区役所(出張所)保険年金担当課まで。 表 各区役所(出張所)の保険年金担当課  下記は、区、電話番号、FAXの順番です。  東区     電話645-1102  FAX631-6463  博多区    電話419-1118  FAX441-0075  中央区    電話718-1124  FAX725-2117  南区     電話559-5152  FAX561-3444  城南区    電話833-4123  FAX844-6790  早良区    電話833-4372  FAX846-9921  入部出張所  電話804-2014  FAX803-0924  西区     電話895-7090  FAX883-6690  今宿出張所  電話806-9432  FAX806-6811  ※分からないことはお気軽にご相談ください。 後期高齢者(長寿)医療制度 平成20年度保険料などのお知らせ 保険料の軽減策も決定  7月中旬に後期高齢者医療保険料の決定通知書を被保険者全員に郵送でお届けします。  保険料は平成19年中(平成19年1月〜同年12月)の所得金額と世帯の状況を基にして、この制度を運営する福岡県後期高齢者医療広域連合が決定したものです。  世帯の状況は平成20年4月1日時点(年度途中に75歳になる人、県外からの転入者等はその時点)を基準にしています。 保険料の新たな軽減策について  後期高齢者医療保険料の軽減策が国で次のように決定されました。  1.均等割の軽減  均等割が7割軽減に該当する人は、その軽減割合が8.5割に拡大されます。今回お届けする保険料の決定通知書には、この軽減が反映されています。  2.所得割の軽減  所得割を負担する人のうち、基礎控除(33万円)後の総所得金額等が58万円以下の人は、所得割が5割軽減されます。この軽減の対象者には8月中旬にあらためて軽減後の保険料額をお知らせします。 年金天引きから口座振替への変更について  保険料の徴収方法が年金天引きとなっている人で次の(1)または(2)に該当する場合は、申し出により口座振替へ変更できるよう、国で決定されました。  (1)国民健康保険料を直近2年間確実に納付していた人が、本人の口座から振り替える場合  (2)年金収入180万円未満の人が、世帯主(本人の場合を除く)または配偶者の口座から振り替える場合 ※世帯主または配偶者がこれまでの国民健康保険料に滞納がある場合を除きます。  保険料の口座振替を希望する人は、手続きの方法などについて、お住まいの区役所(出張所)にお問い合わせください。 医療費の自己負担割合などの変更について  7月までの医療費の自己負担の割合(1割または3割)および限度額は平成18年中の所得等により判定していましたが、8月からは平成19年中の所得等により判定します。  このため8月から変更となる人には、変更後の自己負担割合などを記載した被保険者証を7月末までにお届けしますので、現在お持ちの被保険者証は同封の返信用封筒で返送してください。  自己負担割合などに変更のない人は、引き続き現在お持ちの被保険者証をお使いください。 限度額適用・標準負担額減額認定証の更新手続きは7月中に  限度額適用・標準負担額減額認定証は、入院または在宅総合診療の際の自己負担を軽減するためのもので、市民税非課税世帯に属する人が対象となります。在宅総合診療とは、自宅療養中で月2回以上の訪問診療を受けている場合などをいいます。  現在、認定証を持っている人で平成20年度の市民税が非課税である世帯に属する人に更新手続きのご案内を7月末までにお届けします。  新たに認定証の交付を希望する人は各区役所(出張所)で申請手続きをしてください。非課税証明書などが必要な場合があります。  ●保険料決定の仕組みや制度全般については福岡県後期高齢者医療広域連合(電話651-3111 FAX651-3120)へお問い合わせください。 【問合せ先】 表 各区役所(出張所)の保険年金担当課  下記は、区、電話番号、FAXの順番です。  東区     電話645-1102  FAX631-6463  博多区    電話419-1118  FAX441-0075  中央区    電話718-1124  FAX725-2117  南区     電話559-5152  FAX561-3444  城南区    電話833-4123  FAX844-6790  早良区    電話833-4372  FAX846-9921  入部出張所  電話804-2014  FAX803-0924  西区     電話895-7090  FAX883-6690  今宿出張所  電話806-9432  FAX806-6811  ※分からないことはお気軽にご相談ください。 危険! ため池・水路での水遊び ため池・水路での水遊びは大変危険です。子どもたちの事故防止にご協力ください。 ■問合せ/農地計画課 電話711-4861 FAX733-5583 ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 7面 65歳以上の人に平成20年度介護保険料の決定通知書を送ります  平成20年度の市民税額等が確定したことに伴い、介護保険の平成20年度年間保険料額の再計算(本算定)を行い、その決定通知書を7月中旬に送ります。  年間保険料額は市民税や所得の状況に応じて8段階で決定しています(下記の表参照)。 表 所得段階と年間保険料額  下記は、所得段階、対象者、計算方法、年間保険料額の順番です。  第1段階 生活保護の受給者、老齢福祉年金の受給者で世帯全員が非課税  基準額 × 0.5  26963円  第2段階 世帯全員が市民税非課税で、課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下 基準額 × 0.5  26963円  第3段階 世帯全員が市民税非課税で、第1段階、第2段階以外  基準額 × 0.75  40445円  第4段階 本人は市民税非課税で世帯員に課税者あり  基準額  53926円  軽減措置対象者(2) 基準額 × 0.91  49073円  第5段階 本人が市民税課税で合計所得金額が200万円未満  基準額 × 1.25  67408円  軽減措置対象者(1) 基準額 × 1.08  58241円  第6段階 本人が市民税課税で合計所得金額が200万円以上300万円未満  基準額 × 1.5  80889円  第7段階 本人が市民税課税で合計所得金額が300万円以上600万円未満  基準額 × 1.75  94371円  第8段階 本人が市民税課税で合計所得金額が600万円以上  基準額 × 2  107852円  納付方法  介護保険料を継続して年金天引きで納めている人は、年間保険料額から4月期〜8月期(仮徴収期間)の保険料を除いた金額を10月、12月、2月の各期に年金天引きします。  納付書または口座振替等で納めている人は、年間保険料額から4月期〜6月期の仮算定期間の保険料を除いた金額を7月期から翌年3月期まで納めます。  保険料の年金天引き  年間18万円以上の老齢(退職)、障害、遺族年金を受給している人の介護保険料は年金天引きとなるため▽65歳になった▽市外から転入した▽新たに年金支給を受けることになった─などの条件に該当した場合、半年〜1年後に年金天引きを開始します。  それまでの間は納付書または口座振替等で納めてください。  保険料の軽減措置  昭和15年1月2日以前に生まれた人で、(1)年間の合計所得金額が125万円以下の市民税課税者の場合、(2)本人は市民税非課税で世帯の市民税課税者が(1)の人のみの場合─に該当する人には前年度と同額に据え置く措置を取っています(保険料額は表参照)。申請は不要です。  保険料の減額制度  保険料の納付が困難な人のうち、第3段階の人で所得が少ない(2人世帯の場合、年収が180万円以下)など一定要件に該当する人は、申請により保険料を第2段階相当額に減額する制度があります。減額の詳しい要件などは、決定通知書に同封の「介護保険料決定(本算定)のお知らせ」でご確認ください。  このほか災害や著しい所得の減少などで、保険料の納付が困難になったときは、申請により保険料が減免される場合があります。  口座振替のご利用を  介護保険制度では、介護にかかる費用の1割の自己負担でサービスの利用ができますが、保険料を滞納すると、その期間に応じて、費用の自己負担額が増えたり、一時的に介護給付が差し止めになるなどの制限がかかります。保険料は期限内に納めましょう。納付が困難な場合、そのままにせずに、早めにお住まいの区の福祉・介護保険課にご相談ください。  保険料の支払いに口座振替を利用すると納め忘れもなく安心・便利・確実です。  高齢者を狙った詐欺にご注意を  介護保険料が還付されると電話をかけて銀行のATM(現金自動預け払い機)から振り込ませる事件や、要介護認定の更新に保険料が必要と言ってだまし取るといった事件が市内でも発生しています。  要介護認定やケアプラン(介護計画)作成に自己負担はなく、介護保険料を民間事業所が預かることはありません。不審な請求など怪しいと思ったら、すぐに各区福祉・介護保険課へお問い合わせください。 介護保険Q&A  問い1 「基準額」ってなんですか?  答え 介護保険料では3年間の事業計画を策定し、その給付の見込みを基に保険料基準額(第4段階5万3926円)を算出しています。市民税の課税状況や所得額に応じて基準額に保険料率を乗じたものが年間保険料額となります。  問い2 納付書をなくしてしまいました。どうしたらいいですか?  答え 再発行しますのでお住まいの区の保健福祉センター福祉・介護保険課へご連絡ください。後日送付します。今後は便利な口座振替をご利用ください。  問い3 介護サービスを利用するには、どのような手続きが必要ですか?  答え 介護保険のサービスを利用するには、介護や支援が必要な状態であると認定を受ける必要があります。お住まいの保健福祉センター福祉・介護保険課に「要介護認定」の申請をしてください。申請は家族等が代理で行うこともできます。 【問合せ先】 表 各区保健福祉センター福祉・介護保険課まで  下記は、各区、電話番号、FAXの順番です。  東区   電話645-1069  FAX631-5025  博多区  電話419-1081  FAX441-1455  中央区  電話718-1102  FAX771-4955  南区   電話559-5125  FAX512-8811  城南区  電話833-4105  FAX822-2133  早良区  電話833-4355  FAX846-8428  西区   電話895-7066  FAX881-5874  ※分からないことはお気軽にご相談ください。 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選  ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 7月16日(水曜) 催し 自衛消防隊屋内消火栓操法市大会  事業所屋内消火栓競技、市消防局救助隊演技や消防音楽隊演奏など。 ■日時/午後1時半〜3時45分■場所/福岡国際センター(博多区築港本町)■問合せ/消防局予防課 電話725-6611 FAX725-6604 ▼定員 4000人▼費用 無料▼申込み 不要 7月19日(土曜) 講座・教室 ニコニコペース健康教室 ■日時/午後2時〜4時■場所/大濠公園(中央区)■問合せ/市医師会地域医療課 電話852-1501 FAX852-1510 ▼費用 年会費2000円▼申込み 電話で7月18日までに同会へ。 7月19日(土曜) 海の中道ウオータースクール カヌー教室 講座・教室  初心者コースから徐々にステップアップ。 ■日時/7月19日〜9月28日の土日祝日、8月8日(金曜)、15日(金曜)、22日(金曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所・問合せ/国営海の中道海浜公園(東区西戸崎) 電話603-1111 FAX603-1199 ▼対象 小学3年〜中学生と保護者▼定員 各回先着15人▼費用 各回大人2000円、子ども1500円▼申込み 電話で同園へ。 7月19日(土曜) 催し 夏休み☆福岡タワーナイトキッズサービス ■日時/7月19日(土曜)〜8月31日(日曜)午後7時〜10時  期間中、小学生以下の展望料が無料になります。「ミニ万華鏡」もプレゼント。 ■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2) 電話823-0234 FAX822-4656 ▼対象 小学生以下(保護者同伴)▼費用 無料(保護者800円)▼申込み 不要 7月20日(日曜) 講演会 日本ペインクリニック学会 市民公開講座  緩和医療について。 ■日時/午後3時半〜5時■場所/福岡国際会議場3階メーンホール(博多区石城町)■問合せ/ICSコンベンションデザイン 電話751-3244 FAX751-3250 ▼定員 600人▼費用 無料▼申込み 不要 7月20日(日曜) 催し 「元岡農政連青年部いかだ大会」 参加者を募集  ミニいかだレース、タイムレース、いかだ綱引き。賞品あり。 ■日時/午後0時半■場所/弁天川(西区元浜)周辺■問合せ/JA福岡市元岡支店・原田 電話806-1711 FAX806-1366 ▼対象 小学4年生以上▼費用 無料▼申込み 電話で同支店へ。 7月21日(祝日) 講座・教室 手投げグライダーを飛ばそう  製作、色付けもします。小学生は保護者同伴。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園(東区香椎照葉4) 電話661-5980 FAX661-8020 ▼定員 30人▼費用 200円(ぐりんぐりん入館料別)▼申込み 電話で同園へ。 7月22日(火曜) 講座・教室 市民パソコン教室 ■場所・問合せ/市シルバー人材センター西支部姪浜教室・久保(西区姪浜4) 電話・FAX852-7217 ▼対象 初心者▼定員 各先着10人▼申込み 電話かFAXで7月19日までに同教室へ。 表  下記は、開講日(全4回)、費用の順番です。※8月12日(火曜)〜15日(金曜)は休み。  (1)ワード入門  7月28日〜8月18日の毎週月曜日(費用 5200円(テキスト代別))  (2)パソコン入門  7月28日〜8月18日の毎週月曜日(費用 5200円(テキスト代別))  (3)エクセル入門  7月22日〜8月19日の毎週火曜日(費用 5200円(テキスト代別))  (4)エクセル中級  7月22日〜8月19日の毎週火曜日(費用 5200円(テキスト代別))  (5)インターネット&メール  7月23日〜8月20日の毎週水曜日(費用 5200円(テキスト代別))  (6)パソコン入門  7月23日〜8月20日の毎週水曜日(費用 5200円(テキスト代別))  (7)エクセル入門  7月24日〜8月21日の毎週木曜日(費用 5200円(テキスト代別))  (8)ワード入門  7月24日〜8月21日の毎週木曜日(費用 5200円(テキスト代別))  (9)パソコン入門  7月25日〜8月22日の毎週金曜日(費用 5200円(テキスト代別))  (10)ワード入門  7月25日〜8月22日の毎週金曜日(費用 5200円(テキスト代別))  (11)パソコン入門  7月28日〜8月18日の毎週月曜日(費用 4000円(テキスト代別))  (12)デジカメ&画像処理入門  7月22日〜8月19日の毎週火曜日(費用 4000円(テキスト代別))  (13)ワード中級  7月23日〜8月20日の毎週水曜日(費用 4000円(テキスト代別))  (14)パソコン基本操作  7月24日〜8月21日の毎週木曜日(費用 4000円(テキスト代別))  (15)エクセル入門  7月25日〜8月22日の毎週金曜日(費用 4000円(テキスト代別)) 7月24日(木曜) 講演会 国連講演会「アフリカに目を向けて」  5月に開催されたアフリカ開発会議(TICAD)の成果と、日本のアフリカ支援と意義などについて。 ■日時/午後6時半〜8時■場所/天神ビル(中央区天神2)■問合せ/日本国際連合協会福岡県本部 電話713-8115 FAX761-6762 ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(unaj-fukuoka@nifty.com)で同本部へ。 7月24日(木曜) 催し ふくおか技能フェスティバル この道ひとすじ博多職人展  アートタイルモザイク、たたみ縫いなどの実演。子どもを対象としたものづくり体験コーナーもあり。 ■日時/7月24日(木曜)〜28日(月曜)■場所/ソラリアプラザゼファ(中央区天神2)■問合せ/市技能職団体連合会事務局 電話631-7320 FAX631-7321 ▼費用 無料▼申込み 不要 7月25日(金曜) 講座・教室 福岡地域史講座  テーマは、「魏志倭人伝が語る3世紀北部九州の人々」。講師は、「邪馬台国の会」主宰の安本美典氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所・問合せ/中央市民センター(中央区赤坂2) 電話714-5521 FAX714-5502 ▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 7月25日(金曜) 募集 ボリショイサーカスに招待します ■場所/福岡国際センター(博多区築港本町)■問合せ/住んでいる区の福祉・介護保険課 ■日時/  (1)8月24日(日曜)午前11時 ▼対象 市内の母子・父子家庭、両親がいない家庭の高校生(18歳)以下と保護者で博多・南・城南・早良・西区に住む人▼定員 博多・南・早良・西区=各区120人、城南区=90人▼費用 無料▼申込み 各区福祉・介護保険課で配布する所定の申込書かはがきに参加者全員の応募事項を書いて7月15日〜25日(消印有効)に郵送で各区同課へ。当選者のみ通知。  (2)8月24日(日曜)午後2時半 ▼対象 市内の母子・父子家庭、両親がいない家庭の高校生(18歳)以下と保護者で東・中央区に住む人▼定員 東区=150人、中央区=120人▼費用 無料▼申込み 各区福祉・介護保険課で配布する所定の申込書かはがきに参加者全員の応募事項を書いて7月15日〜25日(消印有効)に郵送で各区同課へ。当選者のみ通知。 7月26日(土曜) 講座・教室 仕事と暮らしに役立つ無料法律セミナー&無料相談会 ■日時/  (1)セミナー「遺言の書き方講座」=午前10時半〜正午▼定員 先着45人  (2)相談会=正午〜午後1時▼定員 先着6人 ■場所/県立図書館(東区箱崎1)■問合せ/県青年司法書士協議会事務局 電話600-7311 FAX752-7750▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同事務局へ。 7月26日(土曜) 催し 黒田家墓所の草刈りボランティア  黒田如水・長政公たちが眠る市指定史跡同墓所では、7月27日の法要に先立ち草刈りを行います。参加希望者は道具を持参の上、現地集合。 ■日時/午前9時〜11時■場所/同墓所(博多区千代4、崇福寺内)■問合せ/藤香会・中島 電話・FAX541-8268 ▼費用 無料▼申込み 不要 7月26日(土曜) 講座・教室 親子のためのマジック(手品)教室 ■日時/7月26日(土曜)、8月9日(土曜)、23日(土曜)午後1時〜3時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/福岡マジック夢の会・安川 電話・FAX976-1802 ▼対象 幼児・小学生と保護者▼定員 各日先着30人▼費用 1人400円▼申込み 往復はがき(〒811-2502 糟屋郡久山町山田399-412)に応募事項とFAX番号、参加希望日を書いて同会へ。 7月26日(土曜) 催し ももち福祉まつり  ふれあいステージ、授産施設・作業所バザーなど。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所・問合せ/ももち福祉プラザ(早良区百道浜1) 電話847-2761 FAX847-2763 ▼費用 無料▼申込み 不要 7月27日(日曜) 催し ミニリサイクルプラザ「ドリームギャラリー」抽選会  不用となった家具を抽選で提供。 ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2) 電話585-0598 FAX585-5435 ▼対象 市内に住む人▼申込み 来所で毎月第2火曜日〜第4日曜日午後2時に受け付け、毎月第4日曜日午後2時半から抽選。 7月27日(日曜) 催し 遺族の集い  家族や親友、友人などを自死(自殺)でうしなった人たちが、同じ体験のある人たちと語り合う集い。 ■日時/午後1時〜4時■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/リメンバー福岡 電話・FAX525-2308 ▼費用 1000円▼申込み 不要 7月29日(火曜) 催し 土木の日見学会  新若戸道路沈埋トンネル(北九州市若松区)と遠賀川水辺館(直方市溝堀)をバスで見学します。 ■日時/午前8時半〜午後5時■問合せ/土木学会西部支部 電話717-6031 FAX717-6032 ▼定員 先着32人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒810-0041 中央区大名2-4-12-2階)に参加者全員の応募事項を書いて7月22日(必着)までに同支部へ。 7月31日(木曜) 催し 安全・安心コンサートin福岡  警察音楽隊の演奏とともに、地域の安全などの啓発広報活動を毎月1回行っています。今後の予定は8月28日(木曜)、9月25日(木曜)、10月30日(木曜)、場所・時間は同じ。 ■日時/午後0時20分〜1時■場所/大丸エルガーラ「パサージュ広場」(中央区天神1)■問合せ/県警察広報課 電話641-4141 FAX632-8510 ▼費用 無料▼申込み 不要 7月31日(木曜) 講座・教室 中高生のための演劇ワークショップ Acting!6  「劇作り」ではなく「演劇」を楽しみます。 ■日時/7月31日(木曜)〜8月3日(日曜)午前10時半〜午後5時半(8月3日は午後7時まで)■場所/パピオビールーム(博多区千代1)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6266 FAX263-6259 ▼対象 中・高校生▼定員 25人▼費用 3000円▼申込み 郵送(〒810-0802 博多区中洲中島町3-10-6階)かFAXに応募事項と学校名、学年、演劇経験の有無、参加しようと思ったきっかけを書いて7月18日(必着)までに同財団へ。 8月 1日(金曜) 講座・教室 スポレク軽運動教室  ストレッチ体操など。 ■日時/8月1日〜29日の毎週金曜日(8月15日を除く。全4回)午後1時半〜3時半■場所/問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会(中央区荒戸3、ふくふくプラザ) 電話781-0561 FAX781-0565 ▼対象 市内に住む中・高齢障がい者▼定員 15人▼費用 500円▼申込み さん・さんプラザ(南区清水1)、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書と参加費を持参して、7月23日までに同振興会へ。 8月 1日(金曜) 講座・教室 林田スマと学ぶ「日本の歴史と文化」遊学講座 ■日時/8月1日(金曜)、10月3日(金曜)、11月7日(金曜)、12月12日(金曜)午後6時半■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/西日本文化協会 電話713-6451 FAX761-6762 ▼定員 各日120人▼費用 各日1500円▼申込み 電話かはがき(〒810-0004 中央区渡辺通2-1-82電気ビル第一別館)、FAXに応募事項と参加人数を書いて各開催日前日(必着)までに同協会へ。 8月 1日(金曜) 催し 市営納涼船「サマーナイトクルーズ」  ベイサイドプレイス博多ふ頭(博多区築港本町)〜海の中道(40分上陸)〜能古島東沖〜百道沖〜博多ふ頭。海の中道で花火を見ることができます。 ■日時/8月1日(金曜)〜31日(日曜)の金曜・土曜・日曜日、13日(水曜)、14日(木曜)午後7時15分〜9時15分■問合せ/客船事務所 電話291-1085 FAX281-5329 ▼定員 先着160人▼費用 大人1000円、1歳〜小学生500円(1歳〜小学生未満は、大人1人につき1人無料)▼申込み 電話で当日午後5時までに同事務所へ。 8月 2日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/(1)8月2日(土曜)午後1時半〜3時半(2)8月21日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各日15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)、FAXに応募事項と参加希望日を書いて(1)7月26日(2)8月14日(必着)までに同研究所へ。 8月 2日(土曜) 催し 志賀島で花畑づくり  地元住民と共働して、東区の花のヒマワリとコスモスの種まきをするボランティアを募集します。 ■日時/午前9時〜正午■場所/志賀島(東区)■問合せ/東区企画課 電話645-1012 FAX651-5097 ▼対象 市内に住む人。小学生以下は保護者同伴▼定員 100人▼費用 無料▼申込み FAXかメール(kikaku.HIWO@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項とメールアドレスを書いて7月22日までに同課へ。 8月 3日(日曜) 講演会 茶の湯文化にふれる市民講座「日本人の生きる知恵―歳時記の秘密―」  講師は、太宰府天満宮文化研究所主管学芸員の味酒安則氏。ビデオ上映、抹茶と茶菓子サービス(500円)あり。 ■日時/午前10時〜午後3時半■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/表千家同門会福岡県支部 電話711-1603 FAX711-1689 ▼定員 先着1000人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0041 中央区大名1-14-45-704)に応募事項と「福岡会場」と書いて7月25日(必着)までに同支部へ。 8月 4日(月曜) 講演会 成長期における運動器障がい予防の重要性  スポーツが骨・筋肉に及ぼす影響や検診、予防の必要性について。講師は、九州大学名誉教授の杉岡洋一氏。 ■日時/午後3時■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/健康教育課 電話711-4643 FAX733-5865 ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 不要 8月 4日(月曜) 催し 海の日・博多港開港記念ナイトクルーズ  市営渡船「きんいん3」で博多湾一周クルーズ。海の中道での打ち上げ花火などのイベントあり。 ■日時/午後7時20分〜8時45分■問合せ/博多港振興協会 電話271-1378 FAX282-4757 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0031 博多区沖浜町12-1)に参加者全員の応募事項を書いて7月23日(必着)までに同協会へ。ホームページ(http://www.port-of-hakata.or.jp/poh/)からも受け付け。当選者のみ通知。 8月 5日(火曜) 催し 車いすで海水浴inシーサイドももち  水陸両用の車いすを用いた海水浴体験。 ■日時/8月5日(火曜)〜7日(木曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時半〜4時半■場所/シーサイドももち■問合せ/イマジン 電話841-3010 FAX985-5114 ▼対象 肢体に障がいのある小学生〜高校生と小学生以上の兄弟児(小学生は保護者同伴)▼定員 72人▼費用 無料▼申込み 電話で問合せ先へ。 8月 7日(木曜) 催し 動物の森 小学生1日飼育員  飼育員と一緒に、えさ作りやえさやりを体験します。 ■日時/8月7日(木曜)、8日(金曜)午前9時半〜午後3時半■場所・問合せ/国営海の中道海浜公園(東区西戸崎) 電話603-1111 FAX603-1199▼対象 小学4〜6年生 ▼定員 各日100人▼費用 300円▼申込み はがき(〒811-0321 東区西戸崎18-25)に応募事項と性別、過去の参加経験の有無(ある人は班名も)を書いて7月31日(必着)までに同園へ。 8月 8日(金曜) 催し 森林ボランティア  筑後川源流の中津江村の森を守るために、下草刈りとつる切りを行います。 ■日時/8月8日(金曜)〜11日(月曜)■場所/大分県日田市■問合せ/福岡YMCA 電話831-1771 FAX822-8701 ▼対象 市内に住むか通学する15歳以上▼定員 50人▼費用 ▽1泊2日=一般5500円、高・大学生=4500円▽全日=一般16500円、高・大学生13500円▼申込み 電話かFAX、メール(palet@ymcajapan.org)に応募事項と参加希望日を書いて8月1日までに問合せ先へ。 8月 9日(土曜) 催し イスラ・デ・サルサ2008  家族で参加できる野外音楽フェスティバル。世界各国の料理、海水浴も楽しめます。中学生以下は保護者同伴。 ■日時/8月9日(土曜)、10日(日曜)午後1時■場所/シーサイドももち・地行浜(中央区地行浜2)■問合せ/ティエンポ・イベロアメリカーノ 電話762-4100 FAX762-4104 ▼定員 5000人▼費用 各日5600円(前売り各日4800円)、中学生以下無料▼申込み チケットぴあ、ファミリーマートで発売。 8月 9日(土曜) 催し 市立福岡西陵高等学校管弦楽部の定期演奏会  7月25日(金曜)午後0時20分〜0時50分に市役所1階ロビーでプレコンサートを開催します。 【定期演奏会】レスピーギ作曲「交響詩ローマの祭」ほか。全席自由。 ■日時/8月9日(土曜)午後5時半〜8時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/同校管弦楽部 電話080-1786-8900 FAX882-8079 ▼費用 一般1500円(前売り1000円)、高校生以下800円(前売り500円)▼申込み アクロス福岡チケットセンターほかで発売。 8月10日(日曜) 催し 青年農業者との夏の交流会(ぶどう狩り) ■日時/午前10時〜午後4時■場所/西区周辺■問合せ/市青年農業者連絡会・山本 電話090-4340-8532 FAX847-6778 ▼対象 20〜35歳の独身女性▼定員 先着25人▼費用 2000円▼申込み 往復はがき(〒814-0032 早良区小田部3-3-37)かFAX、メール(f-nougyou-renraku@live.jp)で7月31日(必着)までに同会へ。 8月10日(日曜) 講座・教室 初心者のためのクライミング講習会 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/ラリーグラス長丘(南区長丘1)■問合せ/市山岳協会・浦 電話542-6755 FAX542-6776 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 大人先着30人、中学生以下先着10人▼費用 大人2000円、中学生以下1000円▼申込み ラリーグラス長丘店、大名店(中央区大名2)で配布する所定の申込書を8月7日(必着)までに郵送かFAXで問合せ先へ。 8月13日(水曜) 講座・教室 勤労者のためのこころの健康相談 セミナーと相談会 【(1)セミナー】「うつ病状 早期発見と対策」。講師は、原村メンタルクリニック院長の原村耕治氏。■日時/午後2時〜3時半 【(2)個別相談】専門医、精神保健福祉士などが応じます。■日時/午後3時半〜4時半 ■場所/あいれふ7階(中央区舞鶴2)■問合せ/福岡中央地域産業保健センター 電話923-1331 FAX929-4308 ▼対象 働いている人や家族、事業者▼費用 無料▼申込み はがき(〒818-0132 太宰府市国分3-13-1)かFAXで(日曜)8月11日(月曜)7月30日(必着)までに同センターへ。 8月17日(日曜) 催し 県青少年囲碁大会 ■日時/午前9時〜午後5時■場所/パピヨン24ガスホール(博多区千代1)■問合せ/県青少年課 電話643-3386 FAX643-3389 ▼対象 県内に住む就学前児童〜高校生▼定員 300人▼費用 無料▼申込み 電話で詳細を確認の上、7月29日までに申込みを。 8月17日(日曜) 催し 公園・親子でキャッチボール ■日時/午前9時半〜11時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多) 電話606-3458 FAX607-9057 ▼対象 年長児〜小学3年生と保護者▼定員 24組▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区大字奈多1302-53)で8月9日(必着)までに同センターへ。 8月18日(月曜) 講座・教室 夏休みスケート教室 ■日時/8月18日(月曜)〜22日(金曜)(全5回)午前9時〜10時半■場所/パピオアイスアリーナ(博多区千代1)■問合せ/市スケート連盟・鶴田 電話・FAX607-5920 ▼対象 5歳以上▼定員 先着50人▼費用 高校生以上7500円、中学生以下5500円▼申込み 往復はがき(〒811-0201 東区三苫7-172-30)で8月10日(必着)までに同連盟へ。 8月23日(土曜) 催し 博多湾での漁業体験「漁船でGo!」  捕れた魚をプレゼント。 ■日時/午後4時〜7時■場所/市漁業協同組合姪浜支所駐車場(西区愛宕浜4)■問合せ/同組合 電話734-0527 FAX734-4233 ▼対象 小学4年生〜60歳未満▼定員 10人▼費用 3000円(小学生の親子は2人で5000円)▼申込み 往復はがき(〒810-0075 中央区港3-1-75)かFAXで8月8日(必着)までに同組合へ。 9月 6日(土曜) 講座・教室 初心者スポーツ写真教室  デジタルカメラの基礎知識と活用法、スポーツ写真の撮影など。 ■日時/午後1時〜5時■場所/市民体育館(博多区東公園)■問合せ/市体育協会 電話521-3980 FAX521-3986 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する高校生以上▼定員 50人▼費用 500円▼申込み 往復はがき(〒810-0022 中央区薬院4-14-1)に応募事項と性別を書いて7月15日〜30日(必着)に同協会へ。 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net わっしょい百万夏まつり ■日時/8月2日(土曜)、3日(日曜)  主な行事  ▽YOSAKOI九州中国まつりin北九州=2日(土曜)、3日(日曜)午前11時〜午後7時。小倉城天守閣前広場会場など6会場で  ▽夏まつり大集合=2日(土曜)午後7時〜9時。小文字(こもんじ)通りで  ▽百万踊り=3日(日曜)午後5時半〜8時半。小文字通りで  ▽花火=3日(日曜)午後8時半〜9時。新勝山公園(小倉北区城内)で。荒天中止。約3000発。詳細は問合せを。 ■問合せ/わっしょい百万夏まつり振興会事務局 電話093-541-5472 FAX093-551-5438 ▼申込み 不要 しごと 特別支援教育支援員(臨時的任用職員)を追加募集 ■問合せ/発達教育センター 電話845-0015 FAX845-0025  市内の小・中学校で、障がいのある児童生徒に学校生活上の支援を行います。 【任用期間】9月1日〜来年3月24日を任用開始日とする2か月以内 【勤務時間・賃金】1日5時間、日額3855円 【申込み】7月15日から市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同センター(中央区地行浜2)、各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布する募集案内で募集校などの詳細を確認の上、所定の申込書を7月31日までに希望する学校へ持参を。 県警察官を募集  警察官A(男性、大学卒業程度約130人)、警察官B(男性、高校卒業程度約145人)、警察官B(女性、高校卒業程度約14人)を募集。 【1次試験】9月21日(日曜) 【受付期間】8月4日〜25日。詳細は問合せを。 ■問合せ/県警察本部警務課採用センター 電話・FAX622-0700 商工会議所短期後継者セミナー「2代目社長成功する人、つぶす人」  講師は、日本トップマネジメント研究所代表取締役社長の二条彪氏。 ■日時/7月28日(月曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/福岡商工会議所(博多区博多駅前2) 電話441-2161 FAX482-1523 ▼対象 後継者問題に困っている中小企業の経営者、若手後継者▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話で同会議所へ。 新たな柱が会社を伸ばす ビジネスチャンスセミナー  福岡地区の企業(業種問わず)を対象に、新分野進出のヒントとなるセミナーを開催します。 ■日時/8月8日(金曜)午後1時半〜4時半■場所/福岡商工会議所(博多区博多駅前2)■問合せ/新生活産業第2創業事業事務局 電話474-9703 FAX482-3614 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同事務局へ。 中小企業基盤整備機構の講座 ■場所/同整備機構九州支部(博多区祇園町)■問合せ/同九州支部中小企業大学校直方校 電話0949-28-1144 FAX0949-28-4385 ▼申込み 経営支援課(博多区博多駅前2、商工会議所ビル2階)で配布する所定の申込書を郵送かFAXで同校へ。ホームページ(http://www.smrj.go.jp/inst/nogata/)からも受け付け。 【(1)会計情報を活用した見える経営】 ■日時/8月1日(金曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 中小企業の経営者・管理者▼定員 30人▼費用 15000円 【(2)商人のための繁盛店づくり講座】 ■日時/8月6日(水曜)午前10時〜午後5時、7日(木曜)午前9時半〜午後4時半(全2回) ▼対象 小売店・サービス業の店主・店長、経営者▼定員 20人▼費用 21000円 中小企業の事業承継に関する相談 ■場所・問合せ/福岡商工会議所(博多区博多駅前2) 電話441-2161 FAX482-1523  「事業継承支援センター」を開設。専門家が相談に応じます。 ■日時/毎週火曜日午前10時〜午後4時▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 職業訓練協会の講座 ■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 ▼申込み 電話で7月15日午前9時以降に同協会へ。 【(1)パソコン「エクセル基礎」講習】 ■日時/8月19日(火曜)〜28日(木曜)(土曜・日曜日を除く。全8回)午前10時〜午後3時(28日は正午まで) ▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 21000円 【(2)パソコン「建築JW_CAD」講習】 ■日時/8月19日(火曜)〜9月9日(火曜)(土曜・日曜日、8月27日、9月3日を除く。全14回)午後6時半〜9時 ▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 35000円 相談 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ■日時/7月24日(木曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課 電話851-6015 FAX822-5733 ▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 障がい種別相談(内部障がい)  面談でも応じます。 ■日時/  ▽専任相談員=8月2日(土曜)  ▽ピア相談員(同じ障がいのある人による相談)=8月16日(土曜)午前9時〜正午 ■場所・問合せ/障がい者110番相談室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ) 電話・FAX738-0010 ▼費用 無料▼申込み 不要 高次脳機能障がい者の就業プログラム  就業を目標にプログラムを実施します。 ■日時/第1〜4火曜日午後1時半〜3時半■場所/あいれふ6階(中央区舞鶴2)■問合せ/精神保健福祉センター 電話737-8825 FAX737-8827 ▼対象 高次脳機能障がい者で医学的リハビリテーションを終了した15〜おおむね50歳▼費用 実費▼申込み 電話で同センターへ。 お知らせ 9月から留守家庭子ども会を午後7時まで延長します  9月1日から、平日(学校休業日を含む)の留守家庭子ども会の開設時間を午後7時まで延長します。新たに入会・延長利用を希望する人は、各留守家庭子ども会・留守家庭子どもクラブへ8月20日までに申込みを。 ■問合せ/各留守家庭子ども会・留守家庭子どもクラブ、こども育成課 電話711-4662 FAX733-5736 児童扶養手当・特別児童扶養手当の現況届の提出を  児童扶養手当を受給している人は8月1日〜29日、特別児童扶養手当を受給している人は8月11日〜9月10日に、各区保健福祉センター福祉・介護保険課へ現況届を提出してください。 ■問合せ/各区保健福祉センター福祉・介護保険課 市保健福祉審議会高齢者保健福祉専門分科会が傍聴できます  市高齢者保健福祉計画策定について調査審議する同専門分科会を公開します。 ■日時/7月28日(月曜)午後3時〜5時(予定)■場所/福岡国際ホール(中央区天神1)■問合せ/施策推進課 電話711-4248 FAX726-3328 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 当日午後2時〜2時半に整理券を配布。 保健福祉局所管施設の指定管理者を募集  次の施設を管理する企業、法人などの団体を募集します。 ▼申込み 7月14日〜8月5日に各課で配布する所定の申込書を確認の上、8月18日〜25日に各課へ申込みを。  (1)市民福祉プラザ(中央区荒戸3)■問合せ/地域福祉課 電話733-5346 FAX733-5587  (2)老人福祉センター東香園(東区香住ケ丘1)、長生園(博多区千代1)、舞鶴園(中央区長浜1)、若久園(南区若久6)、寿楽園・城南障がい者フレンドホーム(城南区南片江2)、早寿園(早良区重留7)、福寿園(西区今宿青木)■問合せ/社会参加推進課 電話711-4881 FAX733-5587  (3)東障がい者フレンドホーム(東区松島3)、博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)■問合せ/施設支援課 電話711-4249 FAX711-4818(市役所12階)  (4)点字図書館(早良区百道浜3)■問合せ/施設支援課 電話711-4249 FAX711-4818(市役所12階) 乳がん検診比較研究への協力をお願いします  来年3月31日まで、市が実施する乳がん検診(マンモグラフィ)を受診する人から抽選で、超音波検診を同時に受診していただき、有効性の比較研究を行います。 ■場所/市内の指定医療機関■問合せ/市医師会医務課 電話852-1504 FAX852-1510 ▼対象 40歳代の女性▼費用 1500円(市の乳がん検診費用)▼申込み 不要 高齢者能力活用センター「高齢者のための派遣事業」 【登録者募集】同センターが窓口となり、登録者を企業へ派遣します。 ▼対象 おおむね60歳以上▼費用 無料▼申込み 同センターへ問合せを 【求人企業募集】同センターには幅広い分野で即戦力となる高齢者が登録されています。詳細は問合せを。 ■問合せ/同センター 電話451-8621 FAX451-8623 どんたく債発行と市長による財政状況説明会 【どんたく債の発行】福岡市民債(愛称どんたく債、3年満期)を8月4日(月曜)から販売します。詳細は8月1日号に掲載 【財政状況説明会】どんたく債の発行に合わせて、市長が財政状況や経営ビジョンなどを説明します。そのほか野村ホールディングスの池上浩一氏による、個人投資家の役割などに関する講演もあり。 ■日時/8月4日(月曜)午後2時〜4時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/総務資金課 電話711-4163 FAX733-5586 ▼対象 市内に住む18歳以上▼定員 50人▼費用 無料▼申込み FAXかメール(somushikin.FB@city.fukuoka.lg.jp)で7月22日までに同課へ。 アジア太平洋フェスティバル「アジア太平洋プラザ(物販)」の出展者を募集  アジア太平洋地域の雑貨などを販売する事業者を募集します。 ■日時/10月9日(木曜)〜13日(祝日)■場所/市役所西側ふれあい広場■問合せ/プラザ事務局 電話263-4255 FAX263-1044 ▼申込み 同事務局へ問合せを。 市民局文化部所管施設の指定管理者を募集 ■問合せ/文化振興課 電話733-5113 FAX733-5595  次の施設を管理運営する法人その他の団体などを募集します。  ▽市民会館(中央区天神5)  ▽祇園音楽・演劇練習場(博多区祇園町)  ▽大橋音楽・演劇練習場(南区大橋1)。 ▼申込み 7月15日〜8月8日に市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同課(市役所7階)で配布する募集要項を確認の上、8月29日〜9月5日に同課へ申請を。 港湾局所管施設の指定管理者を募集 ■問合せ/港湾局管理課 電話282-7113 FAX282-7771  次の施設を管理する企業、法人などの団体(個人不可)を募集します。  ▽シーサイドももち海浜公園(中央区地行浜、早良区百道浜)とマリナタウン海浜公園(西区愛宕浜)  ▽市立ヨットハーバー(西区小戸3)。 ▼申込み 同課(博多区沖浜町、博多港センタービル8階)で7月15日〜31日に配布する所定の募集要項を確認の上、8月15日〜29日に同課へ申請を。 河川愛護活動の新規団体を募集  市が管理する河川の清掃や除草、親水活動などの河川愛護活動を組織的に行う新規団体を募集します。市は活動を支援するため報奨金を交付します。詳細は問合せを。ホームページ(http://gesui.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 ■問合せ/河川管理課 電話711-4528 FAX733-5533 公道にはみ出した生け垣・植木は至急剪定(せんてい)を  敷地からはみ出した生け垣や植木の枝などが歩行者の通行をじゃましたり、カーブミラーや交通標識などを見えにくくし、交通事故の原因にもなっています。自宅の生け垣や庭木が公道にはみ出していれば早急に剪定・伐採(枝切り)をしてください。 ■問合せ/道路管理課 電話711-4458 FAX733-5591、各区維持管理課 新しい水洗化区域のお知らせ  6月26日から次の区域が新しく下水処理(水洗化)区域になりました。 【東区】三苫四丁目の一部 【博多区】青木二丁目の一部 【南区】中尾二丁目、柏原四丁目の各一部 【城南区】七隈六丁目の一部 【早良区】西入部五丁目の一部 【西区】拾六町一丁目、大字金武、今宿町、大字徳永、今津、富士見一丁目、大字太郎丸の各一部。  処理区域になった家庭では、次のようにしてください。  ▽くみとり便所は3年以内に水洗便所に改造する(貸付制度あり)  ▽ふろ、台所などの雑排水は6か月以内に排水設備を設置し下水管(汚水管)に流す  ▽排除方式が分流式になっている区域の汚水は汚水管へ、雨水は側溝か雨水管に接続する。 ■問合せ/道路下水道局事業調整課 電話711-4519 FAX711-1875、貸付制度は同局営業課 電話711-4507 FAX733-5596 省エネ改修工事をした住宅の固定資産税が減額されます ■問合せ/各区固定資産税課  次に該当する住宅は、工事が完了した翌年度の固定資産税の3分の1が減額されます(住宅120平方メートルまで)。  ▽平成20年1月1日以前からある住宅(賃貸住宅は除く)  ▽平成20年4月1日〜平成22年3月31日に30万円以上の窓の改修工事を含む省エネ改修工事(床、天井、窓の断熱工事など)を実施。 ▼申込み 改修工事完了後3か月以内に省エネ基準に適合することの証明書を添付した申告書を住宅のある区の固定資産税課へ。 海浜公園の水質結果  5月7日、21日に、百道浜、地行浜、愛宕浜の水質を調査した結果、水質AA〜Bで、水浴に支障なしの判定でした。(適がAAとA、可がBとC) ■問合せ/海浜公園管理事務所 電話822-8141 FAX822-8147 みんなで減らそうダイオキシン類  市は、大気や博多湾、河川などの水質や底質、地下水や土壌のダイオキシン類を調査しています。平成19年度の結果はすべて環境基準を満たしていました。詳細はホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載。ダイオキシン類は主にごみをを焼却する過程などで発生するため、ごみの量を減らすことがダイオキシン類の発生量を抑制することにつながります。物を大切に使ったり、使い捨て製品の使用を控えることで減らすことができます。 ■問合せ/環境保全課 電話733-5386 FAX733-5592 新しい分流化区域指定のお知らせ  6月26日から次の区域が分流化区域に指定されました。 【博多区】博多駅南二丁目の一部。同区域内では、建物の新築、改築、増築、移転などをする際は、分流式の排水設備を設置し、汚水は汚水管へ、雨水は側溝か雨水管に接続する必要があります。詳細は問合せを。ホームページ(http://gesui.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 ■問合せ/道路下水道局事業調整課 電話711-4519 FAX711-1875、貸付制度は同局営業課 電話711-4507 FAX733-5596 明るい選挙啓発ポスターを募集  「明るい選挙」をテーマとしたポスターを募集。 【規定】四つ切りか八つ切り。画材は自由。 ■問合せ/選挙課 電話711-4682 FAX733-5790、各区選挙管理委員会 ▼対象 市内の小学校〜高校に通学する人▼申込み 作品の裏に応募事項を書いて9月5日までに学校がある区の選挙管理委員会へ持参を。 油山市民の森 駐車場の利用時間を延長します  7月20日(日曜)〜8月31日(日曜)は午前9時〜午後8時に利用時間を延長します。 ■問合せ/市民の森・牧場管理課 電話871-6969 FAX871-6909 総合西市民プール 50メートルプール長水路一般公開 ■日時/7月22日(火曜)、28日(月曜)午後5時〜9時■場所・問合せ/同プール(西区西の丘1) 電話885-0124 FAX885-6016 ▼対象 同プールが発行する利用カードの持参者。発行条件は中学生以上で100メートル以上の泳力がある人(中学生は保護者同伴での申込みが必要)▼費用 一般320円、高校生160円、中学生110円。 「ボストン美術館 浮世絵名品展」えふカードを発売しています  市美術館で7月12日(土曜)〜8月31日(日曜)に開催される同展を記念して、葛飾北斎と写楽の浮世絵をデザインしたえふカードをセットで販売しています。会期中このカードを会場で提示すると、前売り料金で入場できます(1枚1人まで)。 【販売場所】地下鉄駅売店、定期券うりば、箱崎線・七隈線駅窓口 【販売枚数】1000セット 【販売金額】2000円。 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 「西日本大濠花火大会」地下鉄臨時列車を増便して運行します  8月1日(金曜)は午後5時台〜11時台に地下鉄全線で臨時列車を70本増便して運行します。雨天により花火大会が順延された場合は、臨時列車も順延します。 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 都市高速道路の一部出入口で夜間通行止めを行います  期間は8月28日(木曜)までを予定。詳細は問合せを。ホームページ(http://www.fk-tosikou.or.jp/)にも掲載。 ■問合せ/福岡北九州高速道路公社 電話631-0513 FAX643-7061 7月1日号市民の交流ページ「ホッとふくおか」の訂正とお詫び  7月1日号8面「懐かしの写真館」の記事中、「昭和26年〜28年 3年連続日本一」とあったのは、「昭和31年〜33年 3年連続日本一」の誤りです。お詫びして訂正します。 ■問合せ/広報課 電話711-4016 FAX732-1358 母子福祉センター 〒810-0074 中央区大手門2-5-15 電話715-8805 FAX725-7720 ■開館時間/午前9時〜午後9時 ■休館日/月曜、12月29日〜1月 3日  母子福祉センター講座  介護福祉士受験対策は、有資格者のみ。 ▼対象 市内に住む母子家庭の母か寡婦▼費用 無料▼託児 夜間のみ▼申込み 7月31日までに同センターへ来所を。 表  下記は、講座名、開催日、曜日、時間、定員の順番です。  (1)就職サポートセミナー  11月15日〜12月 6日 土曜     13時30分〜16時30分 定員 20人  (2)医療事務         9月16日〜11月13日 火曜〜木曜  18時15分〜20時45分 定員 20人  (3)介護福祉士受験対策   10月12日〜12月 7日 日曜     9時30分〜15時30分  定員 6人  (4)ヘルパー2級養成     9月10日〜11月 7日 火曜〜金曜  9時30分〜16時30分 定員 20人  (5)簿記3級         9月 6日〜11月 1日 土曜     9時30分〜15時30分  定員 20人  (6)初めてのパソコン  (6-1)8月28日〜9月17日    火曜〜金曜 18時30分〜20時30分  定員 10人  (6-2)9月 2日〜5日      火曜〜金曜  9時30分〜16時30分  定員 10人  (7)ワード・エクセル基礎  (7-1)9月 9日〜30日      火曜〜金曜  9時30分〜16時30分  定員 10人  (7-2)9月24日〜11月26日    水曜〜金曜 18時15分〜20時45分  定員 10人  (7-3)8月23日〜11月8日    土曜     9時30分〜16時30分  定員 10人  (8)エクセル2級対策     10月3日〜11月18日 火曜・金曜  9時30分〜16時30分  定員 10人  (9)ホームページ作成    11月19日〜28日   水曜・金曜  9時30分〜16時30分  定員 10人 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)お父さんと子どものわくわくクッキング ■日時/8月3日(日曜)、24日(日曜)(全2回)午前10時半〜午後1時半 ▼対象 小学生と父親▼定員 12組▼費用 1人1200円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページで7月23日までにアミカスへ。  (2)女性管理者の実力養成講座 ■日時/9月3日(水曜)午前9時50分〜午後5時、4日(木曜)午前10時〜午後5時■問合せ/中小企業基盤整備機構九州支部 電話0949-28-1144 FAX0949-28-4385 ▼対象 女性の経営者、幹部、管理者▼定員 先着20人▼費用 21000円▼申込み アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かFAXで8月4日(必着)までに問合せ先へ。 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.lg.jp 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時  (1)夏休み親子料理教室「粉からつくる手作りカレールーに挑戦しよう!」 ■日時/7月28日(月曜)午前10時〜午後0時半 ▼対象 小学生〜中学生の親子▼定員 20組▼費用 1人700円▼託児 6か月〜就学前、15人▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて7月22日(必着)までに同会館へ。  (2)夏休み親子料理教室「そば打ち体験」 ■日時/8月20日(水曜)午前10時半〜午後1時半 ▼対象 小学生〜中学生の親子▼定員 15組▼費用 大人2050円、子ども1050円▼託児 6か月〜就学前、15人▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて8月1日(必着)までに同会館へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日)  (1)健康度診断1日コース 検査から結果説明まで1日でOK!  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/8月3日(日曜)、21日(木曜)、24日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各日先着24人▼費用 8000円▼託児 21日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (2)妊婦歯科健診  歯科医による虫歯・歯周病健診とブラッシング指導。 ■日時/8月3日(日曜)、21日(木曜)、24日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各日先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (3)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。8月7日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も同時受診できます。 ■日時/8月7日(木曜)午前9時〜正午、8月20日(水曜)、23日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各日先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (4)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も同時受診できます。 ■日時/8月7日(木曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (5)親子で楽しむ食育講座 夏の食卓づくり ■日時/8月22日(金曜)午前10時〜午後1時半 ▼対象 4歳〜小学4年生の親子▼定員 15組▼費用 大人1000円、子ども500円▼申込み 往復はがきで8月6日(必着)までに同センターへ。 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半、7・8月は祝休日を除き午後7時半まで開館(入館は閉館30分前まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  ※観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (1)墳墓の山 今宿古墳群の謎に挑む  出土遺物のほか、市教育委員会の最新調査成果も展示。 ■日時/7月15日(火曜)〜11月30日(日曜)  (2)染色シリーズ6出藍のほまれ 青のきもの  帷子(かたびら)や浴衣を通じて、藍から生まれる青色豊かなバリエーションを紹介。 ■日時/7月15日(火曜)〜9月15日(祝日)  (3)福博写真館  福岡・博多を写した懐かしい写真を展示。 ■日時/7月23日(水曜)〜9月7日(日曜) 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半、7・8月は祝休日を除き午後7時半まで開館(入館は閉館30分前まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  ※観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (1)イケメン大集合―絵になる男たち― ■日時/7月15日(火曜)〜9月7日(日曜)  (2)耳庵の愛した逸品 ■日時/7月23日(水曜)〜8月31日(日曜)  (3)夏休みこども美術館2008 美術館探検  美術館の裏側を探検します。「こどもギャラリー」の鑑賞も。 ■日時/8月6日(水曜)、13日(水曜)、20日(水曜)、27日(水曜)、16日(土曜)午前10時、午後1時 ▼定員 各回15人▼費用 上記観覧料▼申込み 往復はがきかFAXに参加者全員の応募事項と希望日・時間を第2希望まで書いて7月30日(必着)までに同館へ。  ※本紙2面でも美術館の催しを紹介。 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末  (1)1日おはなし会 たのしいおはなし えほんがいっぱい ■日時/7月23日(水曜)午前11時〜午後4時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (2)総合図書館〈映像ホール・シネラ8月〉※料金など詳細は問合せを。  (2-1)「新藤兼人監督映画祭」  1日(金曜)  裸の島(午後1時) 藪の中の黒猫(午後4時) 鬼婆(午後7時)  2日(土曜)  原爆の子(午前11時) 竹山ひとり旅(午後2時) 縮図(午後5時)  3日(日曜)  三文役者(午前11時) 裸の島(午後2時)  (2-2)「こどもアニメ特集」  6日(水曜)  フライシャー兄弟作品集(午前11時) 日本の古典アニメーション(午後2時)  7日(木曜)  手塚治虫作品集(午前11時) 岡本忠成作品集(午後2時)  8日(金曜)  岡本忠成作品集(午前11時) 手塚治虫作品集(午後2時)  9日(土曜)  日本の古典アニメーション(午前11時) フライシャー兄弟作品集(午後2時) 10日(日曜)  手塚治虫作品集(午前11時) 岡本忠成作品集(午後2時)  (2-3)「アジアフォーカス・アーカイヴズ」 13日(水曜)  空白のページ(午後2時) 14日(木曜)  幸福になりたい(午前11時) カルナル 愛の不条理(午後2時) 15日(金曜)  川の流れのように(午前11時) ルメルセデス、わが愛(午後2時) 16日(土曜)  放火犯(午前11時) 草の家(午後2時) 灼熱の日々(午後5時) 17日(日曜)  こんなに近く、こんなに遠く(午前11時) 飛天舞(午後2時) 20日(水曜)  クロスファイアー(午後2時) 21日(木曜)  あなたがいない時(午前11時) 自転車で行こう(午後2時) 22日(金曜)  放火犯(午前11時) 飛天舞(午後2時) 23日(土曜)  ルメルセデス、わが愛(午前11時) 空白のページ(午後2時) カルナル 愛の不条理(午後5時) 24日(日曜)  自転車で行こう(午前11時) クロスファイアー(午後2時) 27日(水曜)  川の流れのように(午前11時) こんなに近く、こんなに遠く(午後2時) 28日(木曜)  あなたがいない時(午前11時) 灼熱の日々(午後2時) 29日(金曜)  幸福になりたい(午前11時) 草の家(午後2時) 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810-0065 中央区地行浜2-1-34 電話831-0669 FAX831-0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜  エコkid'sスクール「木の葉に学び、木の葉で遊ぼう!」  草や木が動物の生活や地球環境にどのようにかかわっているかを学びます。顕微鏡で葉っぱを調べて、木の葉の葉脈しおりを作ります。 ■日時/8月16日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(1世帯につき1通)かFAX、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて7月31日(必着)までに同施設へ。 アジア美術館 〒812-0027 博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 電話263-1100 FAX263-1105 開館時間 午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで) 休館日 水曜  「おいでよ! 不思議の森のミュージアム」展  不思議な世界を感じる空間や、水木しげる監修によるゲゲゲの鬼太郎ファミリーをはじめ日本に古くから伝わる妖怪を楽しく紹介します。 ■日時/7月26日(土曜)〜8月17日(日曜) ▼費用 一般900円、高大生600円、小・中学生400円、未就学児無料。 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810-0001 中央区天神1-15-30 電話852-0606 FAX852-0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  九州大学大学院人文科学研究院公開講座「言語と文芸―和漢古典の世界ー」 ■日時/9月6日(土曜)、13日(土曜)、20日(土曜)、27日(土曜)、10月4日(土曜)(全5回)午後2時〜4時■場所/10月4日のみ九州大学西新プラザ(早良区西新2)■問合せ/九州大学貝塚地区総務課 電話642-2352 FAX642-3104 ▼対象 高校生以上▼定員 先着30人▼費用 5000円、高校生2500円▼申込み 往復はがき(〒812-8581 東区箱崎6-19-1、1人1枚)で8月8日(必着)までに問合せ先へ。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  植物観察会 市の緑いろいろ  緑の解説員による市の街路樹や保存樹などについての講義。園内の植物も観察します。■日時/8月17日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで8月3日(必着)までに同園へ。 あいれふ7階 消費生活センター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2929 FAX712-2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土曜・日曜・祝日  (1)夏休み親子講座「清涼飲料水の糖度を測ろう」  持参したペットボトルで調べます。 ■日時/8月6日(水曜)午前10時〜11時半、午後2時〜3時半 ▼対象 市内に住む小学生と保護者▼定員 各回10組▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、無料▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と希望時間、託児希望者は人数・年齢を書いて7月25日(消印有効)までに同センターへ。  (2)くらしの情報講座「今なぜ金融教育 大人の金銭感覚子どもの金銭感覚」  講師は、生活経済ジャーナリストのいちのせかつみ氏。 ■日時/8月20日(水曜)午後1時半〜3時 ▼定員 先着250人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、8月6日までに電話で予約を▼申込み 電話かFAXで8月19日までに同センターへ。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)夏休みの催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記は、催し名、日時、対象の順番です。  (1-1)カプラであそぼう  7月19日(土曜)、20日(日曜)、27日(日曜)10時30分〜17時、26日(土曜)13時〜17時  幼児と保護者、小・中学生  (1-2)いっしょにあそぼう  7月23日(水曜)〜25日(金曜)、27日(日曜)、30日(水曜)13時30分〜15時30分  小・中学生  (1-3)お手玉あそび  7月26日(土曜)10時30分〜12時  幼児と保護者、小・中学生  (1-4)おはなし会  7月29日(火曜)、8月6日(水曜)、19日(火曜)  幼児と保護者=11時〜11時30分、13時30分〜14時、小学生=11時30分〜12時、14時〜14時30分  (1-5)つくってあそぼう  7月30日(水曜)10時30分〜11時30分  幼児と保護者、小・中学生  (1-6)夏祭り  8月3日(日曜)11時〜16時  幼児と保護者、小・中学生  (2)もったいないばあさんのワールドレポート展 ■日時/7月21日(祝日)午後1時〜3時 ▼対象 小学生以上▼費用 無料  (2-1)作者の真珠まりこ氏による「もったいないばあさん」の読み聞かせ  ▼申込み 不要  (2-2)同氏によるギャラリートーク  ▼申込み 不要  (2-3)もったいない工作  ▼定員 先着30人▼申込み 当日午前10時から受け付け。  (3)児童巡回劇「君がいるから」 ■日時/8月5日(火曜)午前10時半〜11時半 ▼対象 小学生▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 当日午前10時から受け付け。  (4)9月から始まるクラブ員を募集 ▼申込み 往復はがきに応募事項と希望クラブ名を書いて8月7日(必着)までに同会館へ。 表  下記は、クラブ名、曜日、時間、対象、定員、費用の順番です。  (4-1)幼児体育1  水曜     13時45分〜14時45分  対象 年中児      定員 30人  費用 500円  (4-2)幼児体育2  水曜     15時〜16時      対象 年長児      定員 30人  費用 500円  (4-3)幼児絵画   土曜     10時30分〜12時    対象 年長児      定員 20人  費用 1000円  (4-4)ローラースケート  土曜  10時30分〜11時30分  対象 小学1〜4年生   定員 25人  費用 500円  (4-5)絵画     土曜     14時〜16時      対象 小学1〜3年生   定員 30人  費用 1000円  (4-6)やきもの   土曜     14時〜16時      対象 小学2〜6年生   定員 24人  費用 1000円  (4-7)一輪車    日曜     14時〜15時      対象 小学2〜6年生   定員 30人  費用 500円  (4-8)生花     土曜(月に2回) 10時30分〜12時    対象 小学4年〜中学生 定員 15人  費用 5000円 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜  ※以下の講座の申込みは、電話かFAX、来所で同センターへ。  (1)介護実技基礎講座  福祉用具を活用して身体に負担の少ない介護技術を学びます。 ■日時/  (1-1)8月13日(水曜)、20日(水曜)、27日(水曜)午前10時〜正午  ▼定員 先着20人▼費用 無料  (1-2)8月2日(土曜)、16日(土曜)午後2時〜4時  ▼定員 先着20人▼費用 無料  (2)自助具製作教室「スイッチを作ってシャボン玉をつくろう」 ■日時/8月9日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 1200円  (3)介護実技ステップアップ講座  「ベッドでの体の動かし方」「入浴用具をもっと知ろう」 ■日時/8月8日(金曜)、22日(金曜)午前10時〜正午 ▼定員 各日先着20人▼費用 無料 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 7月1日、7日、14日、31日  (1)夏休み特別企画展「脳がビックリ!錯視・ふしぎ体験館」  斜めの部屋やだまし絵などを紹介。ペーパークラフトなどの工作体験も。 ■日時/7月19日(土曜)〜8月17日(日曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)リフレッシュ理科教室  材料の数に限りあり。 ■日時/  (2-1)講演と楽しい実験工作の紹介=8月2日(土曜)午後1時〜4時45分 ■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)▼対象 小・中学校の先生など▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 不要  (2-2)楽しい実験工作=3日(日曜)午前10時〜午後3時半 ■場所/少年科学文化会館▼対象 幼児、小・中学生(幼児は保護者同伴)▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 不要  (3)8月後期開設 少年科学文化教室  小学3年生以下は保護者送迎を。1人(1組)1教室。 ▼申込み はがきかFAX、メール(shobun@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項を書いて7月30日(必着)までに同会館へ。 表  下記は、教室名・日時、対象、定員、費用の順番です。  (3-1)親子ドライアイス実験  8月16日(土曜)10時〜12時  対象 小学3年〜中学2年生と保護者  定員 10組20人  費用 子どものみ100円  (3-2)楽しいハーモニカ演奏  8月19日(火曜)、21日(木曜)、26日(火曜)、28日(木曜)、9月6日(土曜)(全5回)10時〜12時  対象 小学4年〜中学2年生と保護者  定員 20人  費用 4410円  (3-3)頭骨の模型作り   8月20日(水曜)13時〜15時30分  対象 小学5年〜中学2年生  定員 10人  費用 100円  (3-4)せんたくばさみカー工作  8月20日(水曜)10時〜12時  対象 小学2〜4年生  定員 20人  費用 100円  (3-5)化石のレプリカづくり  8月20日(水曜)、21日(木曜)(全2回)10時〜12時  対象 小学4〜6年生  定員 20人  費用 300円  (3-6)大気の圧力実験  8月22日(金曜)10時〜12時  対象 小学4年〜中学2年生  定員 20人  費用 50円  (3-7)動くメカ・カンガルー工作  8月23日(土曜)13時〜15時  対象 小学4年〜中学2年生  定員 15人  費用 1029円  (3-8)くびふりウサギ工作  8月27日(水曜)10時〜12時  対象 小学1〜3年生  定員 15人  費用 50円  (3-9)いろいろな電池製作  8月29日(金曜)10時〜12時  対象 小学4年〜中学2年生  定員 20人  費用 100円 (3-10)親子で浮沈子製作  8月30日(土曜)10時〜12時  対象 小学3年〜中学2年生と保護者  定員 10組20人  費用 子どものみ50円 (3-11)親子で玉乗り人形工作  8月30日(土曜)10時〜12時  対象 小学生と保護者  定員 15組30人  費用 子どものみ100円 ふくふくプラザ2階 ボランティアセンター 〒810-0062 中央区荒戸三丁目3-39 電話713-0777 FAX713-0778 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 日曜・月曜・祝日  災害ボランティア講座  講師は新潟県社会福祉協議会地域福祉課長代理の横堀直樹氏。 ■日時/8月9日(土曜)午前10時〜午後0時半 ▼定員 80人▼費用 無料▼申込み はがきかFAXで7月31日(必着)までに同センターへ。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜  (1)くうきプロジェクト ■日時/7月19日(土曜) 【音楽ライブ】午後5時〜9時。先着50人。無料。 【演劇】午後3時半、6時半。各回先着60人。500円。 ▼申込み 不要  (2)大名!20代!しゃべり場!! ■日時/8月2日(土曜)午後3時〜5時 【しゃべりびと募集】対象は20代。無料。当日、来所で同センターへ申込みを 【見学者】先着30人。無料。申込み不要。 福岡市民体育館 〒812-0045 博多区東公園8-2 電話641-9135 FAX641-9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜  ストレス解消! ボディケア教室  ストレッチ、リズム体操、バランスボールエクササイズ、筋力トレーニングなど。 ■日時/8月23日(土曜)〜9月6日(土曜)の毎週水曜・土曜日(全5回)午後3時〜4時 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上▼定員 20人▼費用 1400円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて7月15日〜31日(必着)に同館へ。 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 夏休み期間中(7月19日〜8月31日)は、休館日も開館  くらしをまもる消防の絵画・ポスターコンクール  サイズは四つ切画用紙(約54センチ×38センチ)。 【(1)絵画】消防車や救急車、消防艇、消防ヘリコプターなどの活動を描写したもの 【(2)ポスター】火災予防を訴える標語(例「火のしまつ 君がしなくて 誰がする」)を記載したもの。 ▼対象 市内に住むか通学する小学生((2)は高学年のみ)▼申込み 作品の裏に応募事項と作品名、性別を書いて7月19日〜9月20日(消印有効)に郵送で同センターへ。 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜  (1)小中高生水泳教室 ■日時/8月19日(火曜)〜29日(金曜)(23日〜25日を除く。全8回)午後1時〜2時半 ▼対象 障がいのある小学5年〜高校生▼定員 先着20人▼費用 高校生1500円、小・中学生500円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かFAX、持参で8月12日(必着)までに同プラザへ。  (2)中高生軽スポーツ教室 ■日時/8月19日(火曜)〜29日(金曜)(23日〜25日を除く。全8回)午前10時半〜正午 ▼対象 障がいのある中・高校生▼定員 先着20人▼費用 高校生1500円、中学生500円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かFAX、持参で8月12日(必着)までに同プラザへ。 ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館2階 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページ http://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日  ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。  (1)ヒューマノイドカップ ロボットサッカー大会  観覧自由。 ■日時/7月27日(日曜)正午〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)AIBOプログラミング教室 ■日時/8月2日(土曜)、3日(日曜)、9日(土曜)、10日(日曜)、16日(土曜)、17日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各日先着4人▼費用 無料  (3)ソーラーバッタ工作教室 ■日時/  (3-1)8月6日(水曜)午後1時〜2時、24日(日曜)  ▼定員 先着20人  (3-2)8月6日(水曜)午前10時半〜11時半     ▼定員 先着4人  (3-3)8月6日(水曜)午後1時〜2時        ▼定員 先着4人  (3-4)8月6日(水曜)午後3時〜4時        ▼定員 先着4人 ▼対象 小・中学生▼費用 1100円  (4)ロボ・バード工作教室 ■日時/8月9日(土曜)午前10時半〜11時、正午〜午後0時半、午後2時〜2時半 ▼対象 5歳〜小学生▼定員 各回先着4人▼費用 1500円  (5)ゆらゆら歩く!メデューサ・ネオ工作教室 ■日時/  (5-1)8月12日(火曜)午前10時半〜午後0時半   ▼定員 先着4人  (5-2)8月12日(火曜)午後2時〜4時        ▼定員 先着20人  (5-3)8月21日(木曜)午前10時半〜午後0時半   ▼定員 先着4人  (5-4)8月21日(木曜)午後2時〜4時        ▼定員 先着4人 ▼対象 小・中学生▼費用 2600円  (6)回転飛行機工作教室 ■日時  (6-1)8月14日(木曜)午前10時半〜午後0時半   ▼定員 先着4人  (6-2)8月14日(木曜)午後2時〜4時        ▼定員 先着20人  (6-3)8月27日(水曜)午前10時半〜午後0時半   ▼定員 先着4人  (6-4)8月27日(水曜)午後2時〜4時        ▼定員 先着4人 ▼対象 小・中学生▼費用 1200円  (7)二足歩行ロボット「ロボビーX Life」 ■日時/8月15日(金曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 73500円  (8)メカ・クワガタ工作教室 ■日時/8月18日(月曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各回先着4人▼費用 3000円  (9)アルミマグネット工作教室 ■日時/8月19日(火曜)午前10時半〜11時、正午〜午後0時半、午後2時〜2時半 ▼対象 小学生以上▼定員 各回先着4人▼費用 1000円 (10)ソーラーフロッグ工作教室 ■日時/8月20日(水曜)午前10時半〜11時半、午後1時〜2時、午後3時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各回先着4人▼費用 1600円 (11)かたつむりライントレーサー工作教室 ■日時/8月22日(金曜)午前10時半〜正午、午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各回先着4人▼費用 2500円 (12)二足歩行ロボット「KHR-2HV」組立講座 ■日時/8月23日(土曜)、24日(日曜)(全2回)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 90000円 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-13-42 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  8月前半の催し ▼対象 市内に住む人  ※一部講座で材料の持参が必要。 表  下記は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)家具抽選販売  3日(日曜)13時から抽選会  ―  ―  申込み 7月20日〜8月3日正午に同プラザで展示、受け付け。  (2)親子体験おもちゃの交換会  3日(日曜)10時30分〜15時  ―  費用 無料  申込み 当日受け付け。  (3)夏休み親子エコクッキング  7日(木曜)10時〜13時  定員 親子7組  費用 500円  申込み 往復はがきで7月28日(必着)までに同プラザへ。  (4)リユース衣類50l引き  9日(土曜)、10日(日曜)10時〜16時30分  ―  ―  申込み 不要。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  8月前半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  ※一部講座で材料の持参が必要。  (1)3R講座「古布でぞうり作り」  8日(金曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  申込み はがきかFAXで7月29日(必着)までに同プラザへ。  (2)親子エコ教室「ペットボトルで鈴虫の家作り」  10日(日曜)10時30分〜12時30分  定員 親子10組20人  費用 100円  申込み はがきかFAXで7月30日(必着)までに同プラザへ。  (3)3R講座「着物や浴衣でアロハシャツ作り」12日(火曜)、19日(火曜)(全2回)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  申込み はがきかFAXで8月1日(必着)までに同プラザへ。  (4)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日10時30分〜11時30分  定員 先着10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜  (1)緑の森・自然かんさつハイキング  渓谷沿いや森の生き物の様子を観察します。 ■日時/7月20日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から受け付け。  (2)親子夜の森たんけん隊  森の静けさや暗闇、生き物の様子などを楽しみます。 ■日時/8月2日(土曜)午後6時〜9時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 30人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで7月19日(必着)までに同施設へ。 今宿野外活動センター 〒819-0163 西区今宿上ノ原217-2 電話806-3114 FAX806-3115 開館時間 午前9時〜午後6時半  わくわくキャンプ  野外での調理、テントへの宿泊を体験します。 ■日時/8月23日(土曜)午前10時〜24日(日曜)午後3時(1泊2日) ▼対象 市内に住む小学生▼定員 80人▼費用 3000円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と性別、保護者の氏名を書いて7月31日(必着)までに同センターへ。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 開館時間 午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで)  夏休み少年少女ヨット教室 ■日時/7月29日(火曜)、30日(水曜)、31日(木曜)、8月5日(火曜)、6日(水曜)、7日(木曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 市内に住む小学3年〜中学生▼定員 各日先着16人▼費用 1000円▼申込み 7月22日午前10時以降に同施設へ来所を。 海づり公園 〒819-0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809-2666 FAX809-2669 開館時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休館日 火曜  (1)サマーフェスティバル  下記のいずれも申込み不要。 【(1-1)輪投げチャレンジ】 ■日時/7月19日(土曜)〜21日(祝日)午前9時〜午後3時 ▼対象 釣台利用者▼定員 各日先着300人▼費用 無料 【(1-2)海の生物タッチプール】 ■日時/7月19日(土曜)〜8月31日(日曜) ▼費用 無料 【(1-3)真鯛割引販売】1尾あたり500円割引き。 ■日時/7月19日(土曜)〜21日(祝日)、8月13日(水曜)〜17日(日曜)午前9時半〜午後4時半 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休館日 水曜  (1)アイスクリーム手作り教室 ■日時/8月5日(火曜)午前11時〜午後0時半 ▼対象 親子か中学生以上2人1組▼定員 16組▼費用 500円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に参加者全員の応募事項と性別を書いて7月25日(必着)までに同施設へ。  (2)夏休みイベント ■日時/7月20日(日曜)〜8月31日(日曜)  ▽期間中=スケッチ大会の作品展示やクイズラリー(申込み不要)  ▽期間中の平日=スプリンクラーを利用したシャワータイム(申込み不要)、牧場1日体験ツアー(希望日の4日前までに申込みを)、グラウンドゴルフ(月曜日開催、希望日の5日前までに申込みを)。 ▼費用 無料 【平日の日替わり特典】  ▽月曜日=駐車料金無料  ▽火曜日=牧場内レストランの食事代10%引き  ▽木曜日=ソフトクリーム100円引き  ▽金曜日=乗馬体験者にアイスクリーム券進呈。  (3)もーもーらんど油山牧場ガイドボランティアを募集  家畜などの案内や、イベントの手伝いを行います。土日祝日の活動が主体で、活動期間は登録後1年間。活動前に研修あり。 ▼定員 10人▼申込み 7月15日以降に電話で所定の申込書を請求の上、郵送かFAXで7月31日(消印有効)までに同施設へ。書類選考、面接あり。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<7月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分  18日 夏休みは博多港へ!  25日 よか消費者になりまっしょ (18日放送)博多港のすてきなスポットと海の日に関連した楽しいイベントについてお伝えします。夏休みは博多港へLet's Go! ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの 疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp  19日 もーもーらんど?!に行こう  26日 知ってますか?ふるさと納税 (19日放送)自然に囲まれたも〜も〜らんど油山牧場。夏休みには日替わりの特典もご用意して、たくさんの動物たちが皆さんのご来場をお待ちしています。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後10時  18日〜24日 こども病院のあり方  25日〜31日 夏休みのおでかけ案内 (25日〜31日放送)夏休みのおでかけにぴったりな、少年科学文化会館・福岡市美術館で行われるイベントなどを紹介します。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合    電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合         電話725-2540 外科当番医(7月後半の日祝日) 7月20日(日曜)  八木病院(東区馬出二丁目21-25)         電話651-0022 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55-12)     電話883-2525 福西会病院(早良区野芥一丁目2-36)       電話861-2780 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)       電話731-2345 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6-25)  電話721-5252 白十字病院(西区石丸三丁目2-1)         電話891-2511 7月21日(祝日)  福岡和白病院(東区和白丘二丁目2-75)      電話608-0001 木村病院(博多区千代二丁目13-19)        電話641-1966 福岡記念病院(早良区西新一丁目1-35)      電話821-4731 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)       電話641-1100 原三信病院(博多区大博町1-8)          電話291-3434 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)       電話831-6031 7月27日(日曜)  福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5)      電話681-3115 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)         電話771-6361 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)         電話831-6911 西福岡病院(西区生の松原三丁目18-8)      電話881-1331 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)        電話591-8088 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)       電話807-8811 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 東特集版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 海辺の風景 海に出掛けると波の音や潮風が心地よい季節です。 東区は北と西を海に囲まれ、海を身近に感じられる場所。 海辺に親しむ空間づくりも進んでいます。 少し足を延ばして、いつもと違う風景を探してみませんか。  (1)弘(ひろ)の夕市  志賀島を訪れたらぜひ立ち寄りたいのが弘の夕市です。志賀島沖で捕れる新鮮な魚やアワビ、サザエなどを市価よりも安く買うことができます。  なぜ夕市? 市漁業協同組合弘支所の松田清隆支所長(56)が「ゆっくりできる土曜日の夕食に鮮度のいい魚を食べてほしかった」と13年前からこの時間帯で始めた理由を教えてくれました。  漁師さんたちの優しさを感じながら買い物を楽しんでみては。 data 第2・第4土曜日午後2時〜4時(5月〜11月)。バス停「弘」前。志賀島入口から車で4分。駐車場あり。 ■問合せ/同支所 電話603-6611  (2)志賀島橋が新しくなります  海の中道から志賀島に抜ける通りでは、北に波が荒い玄界灘、南に静かな博多湾という対照的な風景を楽しみながらドライブできます。満潮時に道が海中に消えるため道切(みちきり)と呼ばれる場所に志賀島橋が架かったのは昭和6年のことです。  区は橋の老朽化に伴い、平成23年春の完成を目標に、同じ場所に新しい橋の建設を進めています。志賀島校区自治協議会前会長の小林孝さん(71)は「島民に無くてはならない橋。子どものころは自転車の練習などでよく遊んだ」と話します。思い出深い橋だけに「景観を楽しみながら歩ける橋になれば」と期待もひとしおです。 ■問合せ/東区地域整備課 電話645-1052  (3)香椎パークポート  博多港には、世界43(7月1日現在)の港からコンテナ(物をまとめて運ぶ大きな鉄の箱)を積んだ船が行き来しています。  香椎パークポートコンテナターミナルは、船とトレーラーの間でコンテナが安全に受け渡されるまで保管する場所で、市から施設を借り受けた博多港ふ頭(株)が管理運営をしています。  同社のコントロールセンターで働く松本珠(たま)美(み)さん(25)は、その受け渡し作業を指示する仕事をしています。「いかに効率よく運べるようにするかが腕の見せどころ」と話します。同港のコンテナの取扱い数が10年前の2倍以上に増加し、1日平均1200個のコンテナの移動を指示する忙しい毎日ですが「時間があれば外国の港を見て回りたい」と夢を語ります。  (4)生まれ変わる海岸線  現在、市は香椎副都心などの市街地とアイランドシティを結ぶ「海浜プロムナード(人道橋)」の計画を進めています。長さ約400メートル幅5メートルの橋は、景色の変化を楽しめるようS字型を描く予定。完成すれば一帯をぐるっと回る1周約3キロの遊歩道ができます。これは大濠公園の園路の1.5倍の長さに当たります。  橋の検討メンバーの1人、区自治組織等連絡協議会の青木武(たけし)会長(80)は「健康づくりのウオーキングには絶好のコース。誰もが安全に歩けるような橋にしたい」と完成を楽しみにしています。  本年度から現地調査を行い、来年度以降に工事着手。工事期間は3〜4年を見込んでいます。 ■問合せ/港湾局事業計画課 電話711-4125  (5)名島海岸が変わりました  名島海岸の整備が3月に完了しました。名島神社や国の天然記念物「帆柱 石(ほばしらいし)」などの歴史的資源との調和を大事に、海に親しむ環境づくりが行われています。  海の話あれこれ  その1 区内の海水浴場は、勝馬(バス停「勝馬口」すぐ)、休暇村志賀島(バス停「休暇村志賀島」すぐ)、志賀島(バス停「志賀島」すぐ)。  市が5月に行った水質検査では、いずれも「AA」もしくは「A」の高い評価を受けました。  その2 海の中道一帯の海岸は、国土交通省などが選ぶ「日本の渚・百選」に市で唯一選ばれています。  その3 奈多海岸は、はだしで歩くとキュッキュッと砂が鳴る全国でも珍しい「鳴き砂」の浜として有名です。 ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 多々良川ゆめプラン「わくわく体験事業」 多々良川の達人になろう 川に直接触れるイベント紹介  区は平成16年度から多々良川の魅力を高める「多々良川ゆめプラン事業」を行い、各種団体と共働で自然観察会や川の流域を見学するなどの活動を行ってきました。  川に携わる各種団体が主催するイベントの中から、本年度は新たに、小学生以上の子どもを対象に気軽に参加できるものを「わくわく体験事業」と位置づけその一部を紹介します(=下表)。  各種団体の活動  多々良校区トンボクラブは定期的に公民館近くの魚道(ぎょどう)(川に作られた魚の通り道)で魚を捕まえて観察する「魚の博士になろう」を行っています。5月の観察会ではアユ54匹が確認されました。  ふくおか湿地保全研究会は九州大学と共同で定期的に自然観察会を行うほか毎月第4日曜日に多々良川の清掃も行っています。  多々良川ゆめプラン委員会会長で九州大学元教授の松井誠一さん(66)は「多々良川は海や干潟の生き物もいます。川に来ればハクセンシオマネキやアユにも出会えるかも。川に直接触れてみると楽しいですよ」と話します。  詳細は区企画課(電話645-1012)まで。ホームページもご覧下さい。 表 7・8月分わくわく体験事業  下記は、日時、行事・主催者(連絡先)の順番です。  (1)7月20日(日曜)10時〜  多々良川の魚の博士になろう! 多々良校区トンボクラブ ■問合せ/多々良公民館 電話691-3767  (2)7月27日(日曜)10時〜  自然観察会「カニと塩生植物」 自然観察会「カニと塩生植物」ふくおか都市圏の生きものを考える会(詳細未定■問合せ/企画課)  (3)8月23日(土曜)13時〜  自然観察会「多々良川でいちばん美男子な魚を探そう」 ふくおか都市圏の生きものを考える会(詳細未定■問合せ/企画課)  (4)8月24日(日曜)  夏休みボートレース大会・清掃 多々良川にシロウオを呼び戻す会 ■問合せ/富永 電話090-8830-2145  (5)毎月第4日曜日 14時〜  多々良川清掃 ふくおか湿地保全研究会 ■問合せ/木下 電話090-8623-7521  ※多々良川ゆめプランホームページ http://tatarayume.org/ にも掲載しています。 地域で温かく見守ります 少年愛護パトロール員が活動中  本年度の少年愛護パトロール員の委嘱式が5月29日に行われ、76人が活動を開始しました。同制度は、子どもを取り巻く地域の環境や生活状況など、パトロール員が知り得た情報を区に報告してもらい、改善につなげていく制度です。地域からの推薦を受け任期は1年間です。  6月26日の研修会では、女性警官からインターネットに潜む危険に関しての講演や地域からの報告が中学生を救うきっかけになった話を聞きました。  初めてパトロール員になった八田校区の太田裕子(ひろこ)さん(43)は「買い物の途中など普段から変わったことがないか巡回しています。校区内でパトロール員の連携を密にして、子どもたちを地域全体で見守りたいですね」と話していました。  問い合わせは区地域振興課(電話645-1037)へ。 ご連絡!  区役所の市民課窓口では、月曜日に週の4分の1の人が利用しています。ほかの曜日を利用すれば待ち時間も比較的短くてすみます。 親子食品工場見学会  食品工場の見学を通して、食の安全・安心に関する正しい知識を学びます。見学する工場は(1)食肉工場の福岡食肉市場(株)と(2)砂糖工場の三井製糖(株)です。 ■日時/(1)8月26日(火曜)、(2)8月28日(木曜)。午後2時〜4時。 ▼定員/対象 (1)(2)とも区内に住む小中学生の親子15組30人(6歳未満は不可)▼費用 無料▼申込み はがきに希望日、住所、氏名(親と子)、年齢・学年、電話番号を書いて区衛生課(〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話645-1111)へ。8月15日(金曜)必着。 メタボリック症候群予防教室 ■日時/8月1日(金曜)午前10時半〜午後2時半■場所/区保健福祉センター(東保健所)講堂 ▼対象 市内に住むメタボリック(内臓脂肪)症候群に関心のある人▼定員 30人▼費用 昼食代450円▼申込み 7月16日(水曜)〜25日(金曜)までに電話で区地域保健福祉課(電話645-1088)へ。先着順。 健康フェスティバル協賛事業  10月17日(金曜)に区保健福祉センターで開催予定の「健康フェスティバル」に合わせて行われる関連事業を募集します。登録された事業は市政だより等で広報を行います。補助金等の経費負担はありません。 ▼申込み/問合せ/区健康課(電話645-1078)。7月31日(木曜)締め切り。 東体育館 〒813-0003 東区香住ケ丘一丁目12-2 電話672-0301 FAX672-0302 「ストレッチ&ワンポイントレッスン」始めます  23日(水曜)からトレーニング室で、スポーツ指導員と一緒に、ストレッチと簡単な運動を行います(室内用運動靴が必要です)。 ■日時/毎週水曜日午前10時半〜11時半と毎週土曜日午後1時半〜2時半 ▼対象 中学生以上(中学生は18歳以上の保護者同伴)▼定員 なし▼費用 中学生90円。高校生130円。一般260円。市内に住む65〜68歳は130円、69歳以上は無料(65歳以上はシルバー手帳の提示が必要です)。 保健だより 区保健福祉センター 電話 各課直通 FAX651-3844  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽8月5日(火曜)=筥松公民館▽6日(水曜)=香椎東公民館▽7日(木曜)=和白公民館。時間は午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 結核健診 28日(月曜)、8月4日(月曜)。午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 子宮がん検診 8月4日(月曜)午前9時〜10時半、9月1日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。20歳以上、400円。2年度に1回受診可。 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用)および大腸がん検診 8月18日(月曜)午前9時〜10時半、9月29日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。要予約(23日(水曜)午前9時から電話受付。先着順)。乳がんは2年度に1回、大腸がんは1年度に1回受診可。 表  下記は、検診名、対象者、料金の順番です。  乳がん  40歳代  1300円  乳がん  50歳以上 1000円  大腸がん 40歳以上 500円 校区がん検診、結核健診 ▽29日(火曜)=八田公民館(子宮がん)、午前9時半〜10時半▽8月1日(金曜)=香椎下原公民館(胃がんと結核健診)、午前9時半〜11時▽5日(火曜)=香椎浜公民館(子宮がん)、午前9時半〜10時半▽6日(水曜)=東箱崎公民館(胃・子宮がんと結核健診)、午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1度受診可。 表  下記は、検診名、対象者、料金の順番です。  胃がん  35歳以上 600円  子宮がん 20歳以上 400円  結核健診 18歳以上 無料 精神保健福祉係 電話645-1079 心の健康相談 22日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 母子担当 電話645-1077 女性の健康相談  妊娠、更年期障害などの悩みを助産師に相談してみませんか。8月1日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜60分。要予約。 ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 博多特集版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 博多区 子育て 応援情報  子どもの成長はうれしいけれど、子育てには何かと不安や悩みがつきもの。そんな時には、地域で活動している子育てサロンや育児サークルなどに足を運んでみませんか。また、気軽に利用できる子育てを応援する制度やサービスもあります。いろんな親子と触れ合ったり、先輩ママや専門家のアドバイスで、子育てを楽しくするヒントが見つかるかもしれませんよ。  (1)一緒に子育てを楽しみませんか  子育て支援グループ「博多すくすくネット」  「博多すくすくネット」は、区内の育児サークルで活動する20代から30代のお母さんたち15人が運営するグループです。区内に住む保護者が楽しく子育てできる環境づくりがグループの目標。イベントの開催や、区内の子育て情報を掲載した「博多すくすくネット通信」の発行など、自分たちの子育ても楽しみながら活動しています。  中でも「博多すくすくフェスタ」は大人気のイベント。昨年は約200組の親子が参加し、交流の輪が広がりました。 子育ての「困った」 まずは気軽に相談を  同グループの代表を務める上田裕子(ひろこ)さん(36)も、小学3年生と3歳の子どもの子育て真っ最中。仕事と子育ての両立で忙しい毎日ですが、「子育てのちょっとした心配ごとは、グループの活動を通じて知り合った友達や区保健福祉センターなどに相談して解決しています」と話します。  さまざまな制度やサービスを気軽に利用することも、子育ての不安や悩みを解決する方法のひとつです。「事前に問い合わせたり、実際に参加することで、お父さん、お母さんが必要とする子育てのサービスや相談窓口などが見つかると思います。一人で悩みを抱えずに、まず一歩を踏み出すことが、親子が笑顔で過ごすこつかもしれませんね」と話してくれました。  ※「博多すくすくフェスタ」は今年で9回目、10月に開催予定です(詳細は本紙区版で後日お知らせ)  (2)教室・相談で専門家がサポート区保健福祉センター  (2-1)離乳食教室 赤ちゃんと一緒に参加できます  離乳食の上手な進め方を学びます。試食もあります。 ■日時/原則、第2金曜、午後1時半〜3時■場所/原則、区保健福祉センター※今月は、さざんぴあ博多で18日(金曜)午後2時〜3時■問合せ/区健康課 電話419-1091 FAX441-0057  (2-2)母子巡回健康相談 お母さんたちの交流の場にも  助産師や保健師などの専門スタッフが公民館などに出向き、子育てに関する情報提供や相談に応じます。 ■日時/本紙区版「保健だより」で随時お知らせ■問合せ/区地域保健福祉課 電話419-1100 FAX441-0057  (2-3)産後のお母さんの心の相談 専門医が個別にアドバイス  妊娠中や出産後の「気分が沈む」、「疲れやすい」などの心の相談に応じます。事前予約が必要です。 ■日時/原則、第4金曜、午後1時半〜3時半※今月は、25日(金曜)■問合せ/区健康課 電話419-1092 FAX441-0057  ※ホームページで子育て情報を提供  子育て支援に関する情報は「ふくおか子ども情報」(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo/)に掲載しています。  区のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/hakata/)には、健診や母子巡回健康相談などの日程を掲載しています。  (3)子どもを一時的に預けたい 各種制度の紹介  (3-1)一時保育事業 保育園に入所していない6か月以上の子どもが対象です  仕事や病気などの時に、週3日以内または連続14日以内の範囲で利用できる保育サービス。詳しくは各保育園に確認を。 ■問合せ/区福祉・介護保険課 電話419-1080  ※実施保育園を区ホームページに掲載。  (3-2)子どもショートスティ(子育て支援短期利用事業) 市内の児童養護施設などで預かります  保護者の病気や出張、冠婚葬祭などの時に利用できます。料金や申し込み方法などは事前に確認を。 ■問合せ/区福祉・介護保険課家庭相談室 電話419-1084 FAX441-1455  (3-3)ファミリー・サポート・センター 地域で子育てをサポートします  依頼会員(子育てを応援してほしい人)として登録し、子どもを預かってほしいときに、同センターが条件に合った提供会員(子育てを応援したい人)を紹介。提供会員の自宅で子どもを預かります。 ▼費用 平日1時間600円〜 ■問合せ/同センター博多支部 電話474-0218 FAX436-3652  (3-4)乳幼児健康支援一時預かり事業 病気や回復期の子どもを預かります  保護者が仕事などの場合に病院等で預かります。事前の登録や予約が必要です。利用時間などは各施設に確認を。 ▼費用 1人1日2000円 ■問合せ/ 【区内の施設】梅野小児科内科医院(千代1) 電話651-1577。福岡乳児院(西春町1) 電話573-7760 【他区の施設】市こども未来局こども家庭課 電話711-4238  (4)身近な場所で友達づくり ●育児サークル ●子育てサロン ●博多区子どもプラザ  育児サークルは子育て中の親が中心となり、自主的に企画・運営。区内で25グループが活動中です。美野島公民館で活動する「MINOKIDS(みのきっず)」は、お母さんがリフレッシュできる「ママのためのバレエダンスエクササイズ」を開催。代表の染谷(そめたに)佳代さん(32)は「時には親のための行事も企画して、みんなで仲良く楽しんでいますよ」と話します。  子育てサロンは区内に17あり、地域のボランティア(子育てサポーター)が運営。親子で好きな時間に参加して、くつろいだ雰囲気で自由に過ごせます。 【問合せ】区地域保健福祉課(電話419-1100)または各公民館など 表1 育児サークル 【参加者の声】「行ったことがない公園に出掛けたりして、初めてのこともみんなと一緒に体験できます」  下記は、活動場所、サークル名、活動日時の順番です。  大浜公民館     こねこクラブ         毎週金曜10時30分〜12時30分  冷泉公民館     博多っ子クラブ        毎週月曜10時30分〜12時(※第5週は休み)  御供所公民館    にこにこキッズ        毎週火曜10時〜12時(※第5週は休み)  千代公民館     すくすくキッズ        毎週木曜10時30分〜12時  東光公民館     ぽっかぽかクラブ       毎週水曜10時〜12時  東吉塚公民館    ママとおさんぽ        毎週木曜10時30分〜12時  美野島公民館    MINOKIDS           第1・3木曜10時30分〜12時  春住公民館     ちびっこクラブ        毎週金曜10時〜12時  市民センター    Bear KID'S          毎週火曜14時〜16時  那珂公民館     ハッピーマザー        第3木曜10時30分〜12時  那珂公民館     ぴょんぴょんクラブ      第4木曜10時〜12時  那珂会館      ぴょんぴょんクラブ      第1・3木曜10時〜12時  弥生会館      苺みるくクラブ        第2水曜10時30分〜12時  板付公民館     こっこクラブ         第1・3金曜10時30分〜12時  諸岡町会館     えんどうまめ         毎週火曜11時〜14時  三筑公民館     サークルキッズ        火曜(月4回)11時〜13時  三筑公民館     でこぼこフレンズ       金曜(月4回)11時〜13時  三筑公民館     なかよし           第1・3・4月曜10時30分〜12時30分  三筑会館      親子リズム          毎週木曜10時〜12時  三筑会館      くれよん           隔週水曜10時30分〜12時  さざんぴあ博多   のびのび音楽クラブ      月3回10時〜12時  那珂南公民館    サザンキッズ         毎週月曜10時〜12時(※第5週は休み)  那珂南公民館    じぇりーびぃーんずbaby    第2・4木曜10時〜12時  席田会館      クレヨン           毎週水曜10時30分〜12時(※第5週は休み)  月隈公民館     もりもりクラブ        毎週木曜10時30分〜12時  東月隈公民館    東月隈育児サークル      毎週水曜10時〜13時 表2 子育てサロン 【参加者の声】「サポーターさんや他の参加者との交流で、子どもの人見知りが少なくなりました」  下記は、活動場所、サロン名、活動日時の順番です。  奈良屋公民館  やらなサロン           第2火曜10時30分〜12時  大浜公民館   大浜ワイワイサロン        第2・4水曜10時30分〜12時  千代公民館   “すくすくキッズ”        第4木曜10時30分〜12時  住吉公民館   小さな小さなつみきのへや     毎週金曜10時〜12時(※第5週は休み)  東住吉公民館  東住吉校区子育て交流サロン    毎週月曜10時〜14時  堅粕公民館   ぞうさんひろば          第1木曜10時〜12時  東光公民館   たんぽぽひろば          第3火曜10時〜12時  吉塚公民館   子育てさろん“おいもコロコロ”  第1木曜10時〜12時  東吉塚公民館  つくしんぼサロン         第3水曜10時30分〜12時  美野島公民館  ころころランド          第1・3火曜10時30分〜12時  那珂公民館   なかヨチサロン          第2木・第4月曜10時〜12時  那珂会館    なかヨチサロン          第1水曜10時〜12時  弥生公民館   わんぱく広場           第1・3木曜10時〜12時  板付北公民館  子育てサロン“板付北”      第3水曜10時〜12時  板付公民館   子育てほっとサロン        第2・4水曜10時〜12時  三筑公民館   三筑のびのびサロン        第2金曜10時〜12時  那珂南会館   那珂南校区子育て交流サロン    毎週金曜10時30分〜12時30分  東月隈会館   ピヨピヨサロン東月隈       第2・4金曜10時〜12時 博多区子どもプラザ  いつでも気軽に利用できる場所で、毎日、約40組の親子が訪れています。 ■場所/山王一丁目13-10(市民センターに隣接) 開館時間 午前10時〜午後4時 休館日 毎週日曜、毎月末日、年末年始 電話・FAX472-6006※子どもプラザは各区に1か所設置。休館日等は問い合わせを。 【東】電話663-3263 【中央】電話741-3564 【南】電話511-3561 【城南】電話831-4212 【早良】電話846-9207 【西】電話882-7532 ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 2008年・区のお薦めイベント情報 みんなで夏を楽しもう  いよいよ夏本番。子どもも大人も楽しめるイベントに参加しませんか。  (1)8月21日 市民施設見学会 くらしを支える博多港探検隊  99.7%。これは何の数字でしょう。日本と外国との物のやりとりのほとんどは、船で行われています。  区は、このように市民の暮らしを支える博多港の施設見学会を毎年行っています。昨年の参加者には、「身近にある港の役割と大切さを楽しく知ることができた」と大好評。  今年は、博多港クルーズで「港の役割」を学び、アイランドシティ中央公園の緑の体験型学習施設「ぐりんぐりん」で「緑の大切さ」も体験します。 【日時】8月21日(木曜)午前9時〜午後3時半 【対象】区内に住む人(50人) 【料金】無料(昼食、飲み物は各自持参) 【集合・解散】区役所前 【問合せ】区企画課(〒812-8512 住所不要) 電話419-1011 FAX412-7412 【申込み】往復はがきかメール(kikaku.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)に、「博多港探検隊参加希望」、代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、参加者全員の氏名、年齢を書いて、31日(5)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。  (2)8月16日 アビスパ福岡を応援しよう  区は、アビスパ福岡博多区応援団を結成し、同チームのJ1復帰を応援しています。  「グラウンドで精一杯プレーする選手の姿は、子どもたちの心に残る最高の思い出。レベルファイブスタジアムで、私たちと一緒に熱い声援を送りましょう」と区応援団事務局(区地域振興課)の江崎涼子(えさき りょうこ)さん(35)は話します。  スタジアムの興奮を肌で感じませんか。  観戦に親子を招待します  対「ロアッソ熊本」戦に、区内に住むか勤務または通学する親子(500人)を招待(SA席)。招待者の中から、試合前にアビスパの選手と手をつないで入場する「アビスパキッズ」(小学生11人)も募集します。 【日時】8月16日(土曜)午後7時キックオフ。「アビスパキッズ」は午後6時までに保護者と集合 【場所】レベルファイブスタジアム 【問合せ】区地域振興課(〒812-8512 住所不要) 電話419-1043 FAX434-0053 【申込み】往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「対ロアッソ熊本戦アビスパ応援参加希望」と書いて、25日(金曜)(必着)までに同課へ。「アビスパキッズ」希望の小学生は、氏名の前に「キッズ希望」と記入。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。 表 7月の区内の夏祭り情報 (7月1日現在) (8月の夏祭り情報は8月1日号でお知らせします)  下記は、まつり名、開催日、開始時間、場所の順番です。  (1)吉塚校区子ども夏祭り  神事            19日(土曜)10時      飛来神社  お祭り広場         19日(土曜)16時      吉塚小学校校庭  子どもみこし        20日(日曜) 9時      校区各町内  (2)普賢堂蓮池千灯明     24日(木曜)19時      叶院・入定寺  (3)第20回みのしま夏まつり  26日(土曜)14時      みのしま商店街  (4)板付北校区盆踊り大会   26日(土曜)18時      板付遺跡弥生館前広場  参加募集(費用の記載がないものは無料)  (1)団体施設見学会  区内で活動している20〜50人のグループ(1組)を対象とした施設見学会を行います。 ■日時/場所/平成20年度中の平日6時間程度で、日時・見学施設は当選した団体との協議により決定■問合せ/区企画課(〒812-8512 住所不要) 電話419-1011 FAX412-7412 ▼申込み 往復はがきかメール(kikaku.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)に「団体施設見学会希望」、グループ名と参加人数、代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、応募動機を書いて31日(木曜)(必着)までに同課へ。応募多数のときは抽選。  (2)博多図書館 夏のイベント開催  「なつのおはなし会」などのイベントを開催。 ■日時/下表のとおり(申込み不要) ▼対象 幼児や小学生とその保護者 ■問合せ/博多図書館(山王一丁目13-10) 電話472-5996 FAX472-5999 表  下記は、行事名、日時、時間の順番です。  おりがみ教室    7月19日(土曜)  午後2時半〜3時  おりがみ教室    8月16日(土曜)  午後2時半〜3時  おはなし会     7月20日(日曜)  午後2時半〜3時  おはなし会     8月 9日(土曜)  午後2時半〜3時  おはなし会     8月17日(日曜)  午後2時半〜3時  おはなし会     8月23日(土曜)  午後2時半〜3時  なつのおはなし会  7月26日(土曜)  午後2時半〜3時半  スペシャル工作教室 8月 2日(土曜)  午後2時半〜3時半  (3)博多区子どもプラザサポーター養成講座  乳幼児とその保護者がいつでも気軽に利用できる「博多区子どもプラザ」で活動するボランティアを養成します。 ■日時/下表のとおり。時間は午前10時半〜午後2時40分 表  下記は、日程、内容の順番です。  第1回 28日(月曜)  スタッフの親子へのかかわり方など  第2回 29日(火曜)  地域に子育ての輪を… 子育て世代の現状とこれからの課題など ■場所/博多市民センター(山王一丁目13-10) ▼対象 同プラザでの子育て支援活動に関心がある人▼費用 無料(昼食持参) ■問合せ/同プラザ(電話・FAX472-6006)か区地域保健福祉課(電話419-1100 FAX441-0057) ▼申込み 電話かFAXで同プラザへ。  (4)メタボリックシンドローム予防教室  メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の基礎知識を学ぶ教室(2回コース)。テーマは「予防のための栄養」。 ■日時/24日(木曜)午後2時〜3時半■場所/区保健福祉センター ▼対象 メタボリックシンドロームに関心がある人 ■問合せ/区地域保健福祉課 電話419-1100 FAX441-0057 ▼申込み 要予約。電話で同課へ。第2回は8月7日(木曜)。テーマは「運動」。  (5)博多区人権を考えるつどい  エレクトーン奏者の渡辺知子さんたちによるコンサートを通じて、一人ひとりの人権を尊重し、命の大切さや障がい者への理解を深める集いを開催。 ■日時/24日(木曜)午後1時半〜3時半■場所/博多市民センター(山王一丁目13-10) 電話472-5991 FAX472-5952 ▼定員 500人▼申込み 参加希望者は直接会場へ(先着順)。  (6)博多体育館 初心者フラダンス教室  フラダンスの基本的な技術や知識を学び、健康づくりと仲間づくりをしましょう。 ■日時/8月23日〜10月25日の毎週土曜日、全10回。午前10時半〜正午 ▼対象 フラダンスの初心者で、市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 30人▼費用 4500円 ■場所/問合せ/博多体育館(〒812-0015 山王一丁目9-5) 電話481-0301 FAX481-0302 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、8月4日(月曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選。 保健だより 表  ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。  下記は、内容、月日、受付時間、または実施時間、予約の有無、対象・料金・その他、申込み・問合せ先の順番です。  (1)がん検診 8月5日  受付時間 9時〜11時  予約制  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  ※2週間前から予約受付。乳がん・子宮がん検診は2年度に1回受診可 【胃がん】35歳以上600円 【大腸がん】40歳以上500円 【乳がん】40歳代1300円、50歳以上1000円 【子宮がん】20歳以上400円  (2)校区結核検診・校区がん検診  受付時間 9時〜11時  予約不要  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  場所/板付北会館 7月22日  【結核】18歳以上  【胃がん】35歳以上600円  場所/弥生会館  7月23日  【結核】18歳以上  【胃がん】35歳以上600円  場所/東光会館  7月31日  【結核】18歳以上  【胃がん】35歳以上600円  場所/東光会館  7月30日  【子宮がん】20歳以上400円 ※子宮がん検診は2年度に1回受診可  (3)結核検診  8月5日  受付時間9時〜11時  予約不要  18歳以上  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (4)エイズとクラミジア抗体検査  7月23日(受付時間16時〜18時)、7月24日、7月31日(受付時間9時〜11時)  予約不要  ※匿名で検査可  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (5)マタニティスクール  7月28日  受付時間13時〜13時30分  予約不要  ※母子健康手帳持参  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (6)栄養相談  7月25日  実施時間10時〜12時  予約制  ※栄養士による個別相談  問合せ・申込み先 健康づくり係 電話419-1091 FAX441-0057  (7)心の健康相談  7月15日(実施時間9時30分〜11時)、7月30日(実施時間13時30分〜15時30分)  予約制  ※精神科医師による相談、予約は前日まで  問合せ・申込み先 精神保健福祉係 電話419-1092 FAX441-0057  (8)アルコール問題を抱える家族のつどい  7月22日  実施時間14時〜15時30分  要  ※初めての方のみ要予約  問合せ・申込み先 精神保健福祉係 電話419-1092 FAX441-0057  (9)産後のお母さんの心の相談  7月25日  実施時間13時30分〜15時30分  予約制  ※予約は前日まで  問合せ・申込み先 精神保健福祉係 電話419-1092 FAX441-0057 (10)母子巡回健康相談  △24日(木曜)=板付北公民館、△25日(金曜)=三筑公民館、△28日(月曜)=板付公民館、住吉公民館、△29日(火曜)=奈良屋公民館、△30日(水曜)=金隈公民館。13時30分〜14時(住吉公民館のみ9時30分〜10時30分)受け付け。予約不要。母子健康手帳持参で。  問合せ・申込み先 地域保健福祉課 電話419-1100 FAX441-0057 放置サイクルZERO宣言! くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる! ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 中央特集版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 密着!! 中央区役所職員 仕事への熱い思いを紹介します  皆さんは「区役所の仕事」と聞いてどんな仕事を思い浮かべますか。中央区役所では400人を超える職員が生活に密着したさまざまな仕事をしています。仕事の内容は職員ごとに異なりますが、「皆さんの暮らしをより良いものに」という目標は同じです。今回は、私たち区役所職員が日々どんな仕事をしているか、どんな思いで仕事に取り組んでいるかを紹介します。  (1)笑顔を忘れずに対応します! 市民課窓口係 岡崎 千佳さん  住民票の発行や転入届の受け付けなど、区役所の仕事の中で皆さんに最も身近な市民課の窓口業務。30種類を超える証明書の発行などを行っている岡ア千佳さん(25)は「市民課は『区役所の顔』という意識を持って毎日窓口についています」と話します。  午前9時、早速1人目のお客さまが窓口にやって来ました。岡アさんはあいさつを交わしてから用件を確認し、申請書は正しく記載されているか、必要な書類はすべてそろっているか、視線をあちこちに動かしながら素早く正確に対応していきます。  笑顔を見せながら接客をしていく岡アさん。「私たちの仕事は法律に基づいたものなので、特別なことはできない。だから、せめてお客さまには気分良く手続きを終えて帰ってもらおうと、日ごろから笑顔を大切にしています」と言います。  また、高齢者にはより聞き取りやすい口調でゆっくりと話し掛け、留学生には分かりやすい日本語を使って説明するなど、お客さまに応じた受け答えもしていきます。  「コンビニや銀行に行ったときは、接客してくれる人の言葉遣いや応対の仕方で良い所は自分もまねしようと思いながら見ていますよ」と岡アさん。お客さまから「ありがとう」という一言がもらえるよう、相手に喜ばれる接客を目指しています。  (2)道路の「傷(いた)み」を直します! 維持管理課補修事務所 佐々木 賢児さん  「自分が道路の安全を守っているんだという誇りを持って仕事をしています」。維持管理課補修事務所の佐々木賢児さん(41)は胸を張って言います。  鳥飼一丁目にある同事務所には10人の職員が働いています。全長256キロにも及ぶ区内の道路をくまなくパトロールして、穴が開いた道路や破損したガードレールなど、道路の「傷み」を補修することが仕事です。  「ちょっとした歩道のくぼみでも、車椅子の人にとれば大きな障害。自分の視点だけで考えないようにしています」と佐々木さん。障がい者や高齢者など、多様な視点に立つことが大事だと話します。  午前8時半、この日は1日補修工事を行う佐々木さんは、4人の職員と一緒に補修現場へ向かいました。  現場ではチームワークを発揮して迅速に作業を進めます。工事の監督員でもある佐々木さんは、行き交う歩行者やほかの職員の安全確保といった気配りも忘れません。  割れた縁石を取り替えたり、傾いた車止めを真っすぐに立て直したり、午後4時までに10か所の補修工事を行いました。  補修した箇所は親しみを込めて「作品」と呼ぶ佐々木さん。「区内のいろいろな場所に残っている作品を見ると愛着がわきます」と笑って話していました。  (3)健康づくりを応援します! 地域保健福祉課地域保健福祉係 岩本 朋子さん  午前10時、乳幼児用の体重計やエプロンが入ったバッグを片手に、地域保健福祉課の岩本朋子さん(26)は平尾公民館へ出掛けていきました。  岩本さんは住民一人ひとりの健康づくりを応援している保健師です。この日は同公民館で開かれている育児サークルを訪問して、育児相談会を行いました。  「親にとって大変だと思う子育ての悩みは、子どもが成長しているからこそ出てくるもの。そう考えると気持ちが楽になるということを伝えたい」と、育児相談を受けるときの心がけを話す岩本さん。相談した15人のお母さんたちからは「親とは違う視点から分かりやすい助言をもらった」という満足の声が聞かれました。  岩本さんは、週の大半は担当の平尾校区と春吉校区へ出掛けていき、家庭訪問をして育児相談や健康相談を受けたり、高齢者を対象にした健康講座を公民館で開いたりするなど、幅広い世代の人たちの健康づくりに携わっています。  「一人ひとりが健康になれば家族が健康になり、家族が健康になれば地域全体が健康になる。平尾校区と春吉校区が元気になって、いずれは中央区全体が元気になればいいですね」。岩本さんは中央区の「元気」を生み出すため、今日も地域へ向かいます。  (4)食の安全を守ります! 衛生課 食品第1係 池尻 康孝さん  衛生課の池尻康孝さん(39)は、区内におよそ5500件ある飲食店やスーパーのうち、1年間で500件程度の店を訪れて食品や施設の衛生検査を行っています。  普段の暮らしの中で最近特に関心が高まってきている「食の安全」を守り、住民の皆さんが安心した食生活を送れるよう区内を駆け回っています。  この日は天神にある百貨店の食品売り場の検査日です。近づけるだけで商品の温度が分かる特殊な温度計を使って、検査を始める池尻さん。適切な温度で商品が並べられているかを確認していきます。  また、賞味期限や商品に含まれるアレルギー物質がきちんと表示されているかも細かくチェック。調理場に入って手洗い場の衛生状態にも目を光らせます。  「食中毒は起きてからでは遅い。住民のためにも店のためにも、健康被害につながる恐れがある芽は確実に摘んでいくんだという心構えで検査をしています」と池尻さんは話します。  それでも月に1〜2件は住民から「食中毒になった」と通報が入ることも。池尻さんは「受けた情報は決して放ったままにせず、いち早く現場に行くことを心がけています。それ以上の被害者を出さないためには迅速さが一番」と力を込めて言います。 こちら市政だより区版編集局 企画課 広報相談係  区民の皆さんに毎月2回お届けしている市政だより中央区版。記事を作成し、紙面を編集しているのは企画課広報相談係の3人です。  地域のイベントなど「記事にしたい」と思う話題を見つけたら、カメラとメモ帳を手に取材へ向かいます。そして、記事を通して皆さんに何を伝えたいかを考えながら文章を作成しています。  取材を通してたくさんの人たちと出会えることが、この仕事の魅力です。まちで取材している姿を見掛けたら、ぜひ声を掛けてください。  平成20年7月15日号特集担当  重松 孝昭 ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 大切な命を守るため 知っておきたい心肺蘇生法(しんぱいそせいほう)  レジャーなどで外出の機会が増える夏。しかし万が一身近な人が事故などで意識を失い、呼吸をしなくなったら−。救急車の到着まで平均約6分。その間のあなたの適切な処置が命を救う「鍵」となります。  中央消防署が6月23日に南当仁(みなみとうじん)公民館で行った普通救命講習の中から、心肺蘇生法(以下、蘇生法)と、夏に多い熱中症の対処法について紹介します。  意識がなければ人工呼吸と胸骨圧迫  蘇生法を行うときは、大声で周囲の人へ「救急車を呼んで」「AED(自動体外式除細動器)を持って来て」と呼び掛け、すぐに気道を確保します(図(1))。  呼吸をしていなければ、鼻をつまみ、口にハンカチなどを当て、大きく2回息を吹き込み(図(2))、30回胸骨を圧迫します(図(3))。  AEDがあれば、音声案内に従って操作を行います。  意識と呼吸が戻らなければ、図(2)、(3)を救急車が来るまで繰り返します。人工呼吸に抵抗があれば胸骨圧迫だけ行います。  熱中症の応急手当  蒸し暑い季節はめまいや頭痛、吐き気、けいれんなどが起こる熱中症が増えます。熱中症になったときは、水分(スポーツドリンクなどがよい)を補給させ、涼しい所で体へ風を送り、氷袋などを首や脇、足の付け根に当てます。  意識がなければすぐ救急車を呼び、呼吸をしていないときは体を冷やしながら蘇生法を行います。  知っておけば安心  突然のことに慌てないためにも、蘇生法を覚えておきましょう。消防局のホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp)で紹介しているほか、公民館などでも随時講習会を開いています。  問い合わせは中央消防署警備課(電話524-1501 FAX526-3079)へ。 図 心肺蘇生法 〔図(1)〕気道の確保  あごを上げて、呼吸をしやすくする 〔図(2)〕人工呼吸  呼吸がなければ、鼻をしっかりつかみ、2回大きく息を吹く 〔図(3)〕胸骨圧迫  真上から力強く30回押し続ける  ※胸骨圧迫の注意1 ひざを体に近づけ、体重をかける  ※胸骨圧迫の注意2 胸骨の位置は下図中央の丸い印の辺り  ※胸骨圧迫の注意3 手の甲を重ねて手の付け根に体重をかける 心の悩みを相談して 「そよかぜのまち」開所  市は、地域活動支援センター「そよかぜのまち」を6月に区内で初めて開所しました。  同センターは「心の悩みを誰かに話したい」という人の相談を電話や面談、家庭訪問などの方法で受けて、悩みが和らぐようにお手伝いします。施設内もくつろげるよう部屋を開放しています。  今後は地域行事にも参加するなど地元との交流も行う予定です。  利用時間は午前10時〜午後7時。土曜日は休み。 【問合せ先】そよかぜのまち(大宮二丁目5-30、相談専用 電話400-5283 FAX400-5284) 飲酒運転撲滅 平尾で街頭キャンペーン  平尾商工連合会が飲酒運転撲滅街頭キャンペーンを6月14日に行いました。平尾小学校の児童や同校区自治連合会なども参加し、「飲酒運転は犯罪です」と書かれたチラシを配り、悲惨な事故を繰り返さないよう訴えました。  同商工連合会の古賀勝(まさる)会長(70)は「この世から飲酒運転を撲滅させるため、今後も呼び掛けていきます」と話していました。 施設見学会 参加者募集 博多港クルーズと港見学  身近な海の周りの施設を見て、市民生活にかかわる港について学んでみませんか。 ▼日時 8月21日(木曜)午前9時20分〜午後3時半▼対象 区内に住むか通勤・通学する人。小学生以下は保護者同伴▼定員 45人程度▼申込み 往復はがきに「施設見学会参加希望」と明記の上、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢と代表者の住所、電話番号を書いて31日(木曜)(必着)までに区企画課(〒810-8622 住所不要 電話718-1013 FAX716-0307)へ。応募多数時は抽選します。 ごみ減量とリサイクルを考えるポスター募集  区は、子どもたちに環境問題について関心を持ってもらうため「ごみ減量とリサイクルを考えるポスター」を募集します。入賞作品は、ごみ減量リサイクル推進のための啓発ポスターや広報誌などに利用します。 【テーマ】「ペットボトルやびんのリサイクル」「地域での集団回収」「買い物袋持参運動」など環境を守る活動 【対象】小・中学生 【作品の規格】用紙は四つ切り画用紙で、水彩画、クレヨン画など自由。小学生は絵画として審査します 【応募方法】絵の裏に学校名、学年・学級、氏名(ふりがな)、住所、電話番号を書いて、学校を通じてか、9月8日(月曜)までに区生活環境課(区役所3階、電話718-1092 FAX718-1079)へ持参してください。 保健だより  区保健福祉センター(保健所) FAX734-1690  ※場所の記載がないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 特定健診 ■日時/8月8日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 国民健康保険の被保険者で受診券を持っている人▼費用 500円▼申込み 電話で予約 胃がん検診 ■日時/8月8日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 35歳以上▼費用 600円▼申込み 電話で予約 子宮けい部がん検診 受診は2年度に1回。■日時/25日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 20歳以上▼費用 400円▼申込み 電話で予約 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/25日(金曜)、8月8日(金曜)午前9時〜10時半▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約 大腸がん検診 ■日時/25日(金曜)、8月8日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円 結核健診 ■日時/25日(金曜)、8月8日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/24日(木曜)午前10時〜正午、25日(金曜)午後1時半〜3時半▼申込み 電話で予約 離乳食教室 離乳食の進め方の講習。■日時/28日(月曜)午後1時〜3時 母子保健担当 電話761-7338 母子何でも相談 育児などに関する相談。■日時/28日(月曜)午後1時半〜3時 精神保健福祉係 電話761-7339 心の相談 ■日時/23日(水曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。■日時/24日(木曜)午後1時半〜2時■場所/高宮公民館 健康相談・肝炎検査を行います  平成18年3月以前に本市関連の健康イベントなどで、「簡易血糖検査」(指先から微量採血を行い、その場で血糖値が分かる検査)を受けた人に、保健所(舞鶴二丁目、あいれふ内)で下記のとおり相談や検査を行います。無料。予約不要です。  問い合わせは区健康課(電話761-7328 FAX734-1690)へ。 【健康相談】■日時/平日午前9時〜午後5時 【肝炎検査】■日時/16日〜8月27日の毎週水曜日、午前9時〜11時  ※市ホームページにも情報を掲載しています。 40〜74歳の人は特定健診(メタボ健診)を受けましょう  詳しくは区健康課へ(電話761-7328) ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 南特集版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 今年の夏はここで決まり! 夏の油山を楽しもう  油山の中腹には森や牧場があり、市街地に隣接した身近な憩いの場所として親しまれています。春には桜、秋には紅葉と四季折々の表情を見せる油山ですが、今回は夏の魅力を紹介します。  緑と渓流は自然のエアコン  夏の油山の一番のお薦めは、平地に比べ気温が2、3度低いことです。市民の森と自然観察の森に整備された散策路を覆う緑とそばを流れる5本の渓流は、まさに自然のエアコンです。渓流では水遊びをすることができ、沢ガニなどがいます。また、滝の音や鳥のさえずりに耳を傾けると都会の喧騒(けんそう)を忘れさせてくれます。  市民の森管理事務所では、時間や目的に合った散策路を紹介しています。気軽にお尋ねください。  自然の宝箱を開こう  夏はたくさんの植物が花を咲かせます。また、昆虫たちも活発に活動します。自然観察の森では植物や昆虫の生態を観察できます。虫の音や植物の香りを感じて楽しんでみましょう。甘い香りがするウバユリはこの時期によく見られます。  植物や昆虫のことは自然観察センターに気軽にお尋ねください。  7月〜8月にかけて見られる主な植物や昆虫は下記のとおりです。 【植物】  ヒルガオ、クサギ、ネムノキ、ウツボグサなど。 【昆虫】  ミヤマカラスアゲハ、オオシオカラトンボ、オニヤンマ、カブトムシなど。  ※施設内では、昆虫・植物の採集は禁止しています。  夏といえばキャンプ!  市民の森キャンプ場では、日帰りキャンプが一年中楽しめます。7月20日から8月30日までは宿泊キャンプもでき、バンガローやテントの貸し出し(有料)もしています。  利用は予約が必要です。申し込み・問い合わせは市民の森管理事務所へ。  動物たちに触れてみよう!  市街を一望できる広大な油山牧場では、牛や馬、羊、ヤギなど7種の動物を飼育しています。ここでは牧場をより身近に感じてもらうため、毎日乗馬(有料)や搾乳が体験できます。  ほかにも牧場でとれた牛乳を使ったバター作り教室(日曜・祝日に実施)などが開かれています。また、売店では新鮮な牛乳やアイスクリームを販売していますのでぜひお立ち寄りください。 もーもーらんど油山牧場 夏期限定特典!(7月20日〜8月31日)  月曜日 駐車場料金無料サービス  火曜日 レストラン食事代10%引き  木曜日 ソフトクリーム通常300円から100円引き  金曜日 乗馬体験者にアイスクリーム券プレゼント  交通のご案内  3〜11月の土曜・日曜・祝日は西鉄バス・油山団地口と市民の森・油山牧場を結ぶ臨時バスを運行。料金は大人200円、子ども100円。運行時間など詳しくは、西鉄お客さまセンター(電話0570-00-1010)へ。 表 イベント情報  ※連絡先・住所は下に記載の「施設案内」を参照  下記は、月日、イベント名、定員、申込方法・参加費など、申込み・問合せ先の順番です。  7月20日  緑の森・自然かんさつハイキング  定員 なし  申込方法 当日午前9時半から受付  費用 100円  申込み・問合せ先 自然観察センター  7月27日  油山十六景めぐり(水の森コース)  定員 200人(中学生以下は保護者同伴)  申込方法 往復はがき7月21日必着  費用 100円  申込み・問合せ先 市民の森協会(市民の森管理事務所と同住所) 電話801-1460 FAX801-1463  8月 2日  親子夜の森たんけん隊  定員 小学生と保護者30人  申込方法 往復はがき7月19日必着  費用 100円  申込み・問合せ先 自然観察センター  8月 5日、19日  アイスクリーム手作り教室  定員 2人1組の親子または中学生以上16組  申込方法 往復はがき7月25日、8月11日必着  費用 1組500円  申込み・問合せ先 もーもーらんど油山牧場  8月10日、17日  しぜんとあ・そ・ぼ!  定員 先着30人  申込方法 随時受付。1日3回(各回1時間)  申込み・問合せ先 自然観察センター  8月24日  親子で発見! 沢の生きものウオッチング  定員 小学生と保護者25人  申込方法 往復はがき8月9日必着  費用 100円  申込み・問合せ先 自然観察センター  ※申込方法が「往復はがき」の場合は、イベント名・開催日・参加者全員の氏名・年齢・代表者の住所・連絡先を記入し、主催施設へ。 【施設案内】  油山市民の森管理事務所 ○開園時間 午前9時〜午後6時(7月20日〜8月31日の期間は午後8時まで) ○休園日 年中無休 ○連絡先 電話871-6969 FAX871-6909 ○住所 〒811-1355 南区大字桧原855-4  自然観察の森・自然観察センター ○開館時間 午前9時〜午後4時半 ○休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)および12月29日〜1月 3日 ○連絡先 電話871-2112 FAX801-8661 ○住所 〒811-1355 南区大字桧原855-1 もーもーらんど油山牧場 ○開場時間 午前9時〜午後5時 ○休場日 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)および12月29日 〜1月3日 ○連絡先 電話865-7020 FAX865-7040 ○住所 〒811-1353 南区大字柏原710-2  ※各施設とも、入場無料・駐車場料金300円(普通車)。  ホームページ http://www.mori-midori.com  (「各施設と公園の紹介」へ) 南区魅力めぐり開催! 油山市民の森を散策するバスツアーを8月26日(火曜)に予定しています。詳細は市政だより南区版8月1日号に掲載予定です。 ■問合せ/区企画課(電話559-5016 FAX562-3824) ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 生ごみ処理を考えてみませんか? 夏から始めるコンポスト  生ごみを堆肥(たいひ)化できる段ボールコンポストは、悪臭がでにくく、手軽なこと、また集合住宅でも設置可能なことから実践する人が増えています。夏は微生物が盛んに生ごみの分解を進めるため、初心者でも始めやすい季節です。高木公民館で6月25日に行われた講習会「エコ生活実践講座」の様子と同公民館の取り組みを紹介します。  地域に広がるコンポストの輪  今回の講習会の講師はNPO法人「循環生活研究所」理事長の波多野信子(のぶこ)さん(66)と段ボールコンポストアドバイザーの中島幸子(なかしま さちこ)さん(68)。  講義では段ボールコンポストの利点をはじめ、具体的な設置の仕方や維持管理の方法など、1時間半にわたって丁寧に説明が行われました。  参加者からは「花の肥料に使えば肥料代の節約になり、ごみも減って一石二鳥」「これまで2回実践して1回失敗しました。これを機に、3回目に挑戦します」などの声が聞かれました。  楽しみながら続ける  同公民館は5年前にも波多野さんによる段ボールコンポスト講習会を開催し、それ以来、段ボールコンポストでの堆肥作りに取り組んできました。  今では、茶がらなど、公民館で出る生ごみはすべて堆肥化され、近くの畑でタマネギなどの栽培に利用されています。  中島さんは「気負わず、楽しみながら自分流で続けるのがこつです」とアドバイスしていました。 【問合せ】段ボールコンポストについてはNPO法人「循環生活研究所」(電話405-5217 FAX405-5951)。 博多湾クルーズと港湾施設見学会 定員倍増!  博多湾を船で1周した後、アイランドシティなどの港湾施設を見学します。 ■日時/8月28日(木曜)午前9時に南区役所に集合、午後4時ごろ同所で解散■問合せ/区企画課(電話559-5017 FAX562-3824) ▼対象 区内に住む小・中学生と保護者▼定員 100人▼費用 無料(昼食と飲み物は各自で用意)▼申込み 往復はがきに住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(小・中学生は学年)、電話番号を書いて31日(必着)までに同課「博多湾クルーズ」係(〒815-8501 住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。 南区エコ発する事業決定!  エコ発する事業は未来の子どもたちに美しい地球環境を残すため、地域団体などが自発的・主体的に行う環境活動を支援するものです。平成20年度補助対象団体が下表のとおり決定しました。 ■問合せ/区生活環境課(電話559-5103 FAX562-3824) 表  下記は、団体名、事業概要の順番です。  横手エコる菜園クラブ  小学校と地域による生ごみコンポスト使用の野菜作りや環境学習活動  小さなエコの実     大橋周辺の若手商店主と地元学生による清掃活動など 参加しませんか  (1)夏休み!小学生水泳教室  水泳の基礎を学びます。 ■日時/8月19日(火曜)〜27日(水曜)(土曜・日曜日を除く)。全7回。午前10時〜正午■場所/■問合せ/南市民プール(電話561-6011 FAX561-3993) ▼対象 市内に住むクロールを25メートル泳げない小学生▼定員 20人▼費用 4500円(水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは各自持参)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて31日(必着)までに同プール(〒811-1344 南区三宅三丁目31-1)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)夏休み!ジュニア・エアロビック・スクール ■日時/8月19日(火曜)〜29日(金曜)の月曜・火曜・木曜・金曜日。全7回。午前10時〜正午■場所/問合せ/南体育館(電話552-0301 FAX552-0302) ▼対象 市内に住む小学1〜3年生▼定員 30人▼費用 3200円。運動のできる服装、室内運動靴は各自持参▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、学年、電話番号、保護者の氏名を書いて31日(必着)までに同体育館(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)青少年問題を考えるつどい  南保護区保護司会は犯罪や非行のない明るい社会を築くため、家族や地域のあり方などを考える集まりを開催します。 ▼費用 無料 ■問合せ/社会を明るくする運動南区実施委員会(電話・FAX512-2649) 表  下記は、日時、場所(連絡先)の順番です。  7月19日(土曜) 10時〜    宮竹公民館(電話581-5050)  7月26日(土曜) 14時〜    塩原公民館(電話541-0547)  9月13日(土曜) 13時30分〜  長住公民館(電話551-4189)  (4)高齢者ボウリング教室  ボウリングの基礎を学び、健康づくりと仲間づくりをしませんか。 ■日時/8月19日(火曜)、29日(金曜)午後1時半〜3時半■場所/大橋シティボウル(南区塩原四丁目13-23)■問合せ/区シニアクラブ連合会事務局(電話559-5129 FAX512-8811) ▼対象 区内に住む60歳以上で、すべての日程に参加できる人▼定員 30人▼費用 500円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて31日(必着)までに同事務局(〒815-8501 住所不要 区福祉・介護保険課内)へ。応募多数の場合は抽選。  (5)みなみシネマ劇場  映画「アーサーとミニモイの不思議な国」を上映します。 ■日時/8月23日(土曜)。上映時間は午後2時〜4時■場所/南市民センター文化ホール■問合せ/南市民センター(電話561-2981 FAX511-9721) ▼対象 市内に住む子どもと保護者▼定員 800人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに氏名(家族の場合5人までで、全員の氏名)、住所、電話番号を書いて8月6日(必着)までに同センター(〒815-0032 南区塩原二丁目8-2)へ。応募多数の場合は抽選。 お知らせ  国民年金保険料の免除  若年者納付猶予制度  経済的な理由や失業などで保険料納付が困難な場合、申請して承認されると保険料納付が免除または猶予される制度です。免除は本人・配偶者・世帯主の、猶予は30歳未満で本人・配偶者の、前年中の所得が一定基準以下の人が対象です。申請は年金手帳、印鑑、失業中の人は離職票または雇用保険受給資格者証を持って区役所1階25番国民年金窓口へ。■問合せ/区保険年金課国民年金係(電話559-5155 FAX561-3444) 保健福祉センターだより  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金などの順番です。  ※胃がん検診は前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん検診は平成19年4月以降の受診者は受診不可。  (1)女性がん検診  7月25日  実施時間 9時〜12時  予約制  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) 【子宮がん】対象 20歳以上  費用 400円 【乳がん】対象 女性のみ  費用 ▽40歳代=1300円▽50歳以上=1000円  (2)校区がん検診  予約不要  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  場所/鶴田公民館  7月22日(受付時間 9時30分〜11時)  【胃がん】対象 35歳以上  費用 600円  【子宮がん】対象 20歳以上  費用 400円  場所/曰佐小学校  7月24日(受付時間 9時〜10時30分)  【胃がん】対象 35歳以上  費用 600円  【子宮がん】対象 20歳以上  費用 400円  (3)結核健診  7月25日  受付時間 9時〜10時30分  予約不要  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)校区結核健診  7月24日  受付時間9時〜10時30分  予約不要  場所/曰佐小学校  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)糖尿病等の栄養相談  7月23日、8月 6日  実施時間13時〜15時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)離乳食教室  7月28日 実施時間13時30分〜15時  予約不要  対象 生後4〜12か月の赤ちゃんとその保護者  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)心の健康相談  7月23日  実施時間9時30分〜11時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)心の病で悩んでいる家族のための講座  7月23日  実施時間13時30分〜15時30分  予約不要  場所/障がい者スポーツセンター  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9)母子巡回健康相談  受付時間13時30分〜14時  日時/場所/22日=三宅公民館▽23日=鶴田公民館▽28日=横手公民館▽29日=曰佐公民館▽30日=長丘公民館▽31日=若久公民館▽8月1日=東若久公民館   対象 乳幼児と妊産婦。予約不要。  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) フリーマーケットでリサイクル! まだ使える不要品の処分に困っていませんか。区は毎月第2、4土曜日に区役所駐車場でフリーマーケットを開催し、ごみ減量・リサイクル運動を推進しています。出店には事前の申し込みと参加費が必要です。 ■問合せ/区総務課(電話559-5005 FAX561-2130) ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 城南特集版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 みんなでつくろう!安全のまち安心のまち 城南区 安全安心のまちづくり  城南区は「安全で快適な潤いのあるまち」を区基本計画将来像の一つに掲げ、「防災・防犯・交通安全」を柱とした『安全安心のまちづくり』に取り組んでいます。  『安全安心のまち』へ向けた、地域住民による、さまざまな活動を紹介します。  (1)防犯に向けた地域での取り組み 地域独自のマップづくりで防犯を 校区安全安心マップ  安全安心マップは、地域の防災、防犯、交通安全に関する具体的な情報を、さまざまな視点から抽出し、校区の地図に記入して作る地域のオリジナルマップです。校区ごとに地域が主体となり、ワークショップなどを開催し、校区の特性に合った独自のマップを作り上げていきます。  19年度は、金山、城南の2校区で作製されました。  公民館講座でワークショップを企画した金山公民館の山下繁喜(しげき)館長(64)は「マップの作製を通して防犯や交通安全の意識が高められ、町内間の連携が強くなりました。作製の過程で得られたものは、完成品のマップ以上の効用があったと思います」と話していました。  20年度は、七隈などの2校区で作製が計画されています。校区安全安心マップの問い合わせは、区地域振興課(電話833-4055 FAX822-2142)へ。  (2)ちょこパト&町内パトロール隊 防犯への思いを新たに 鳥飼校区が団結  鳥飼校区自治協議会防災・防犯推進部総決起大会が、6月25日の夜、鳥飼公民館で開催されました。  当日は「住民一人ひとりがほんのちょこっとパトロールを」という名前の由来を持つ同校区の防犯組織・ちょこパト隊と、町内のパトロール隊ほか各団体が団結し、約百人で夜間の合同パトロールを行いました。  今年の3月、同校区内で女性が刃物を持った男に襲われ負傷する事件が起こりました。この事件は全国のメディアにも大きく報道され、無事解決するまでは、地域でも児童の見守りなどに力を入れてきました。  同校区防災・防犯推進部長の柴田康夫さん(61)は「事件から解決までのひと月は、地域の人に大変不安な思いをさせてしまった。今後は、区・警察・地域が一体となり、しっかりとした防犯体制を作っていきたい」と防犯への決意を誓いました。  同校区では、今年、安全安心マップの作製を計画し、さらに安全安心な校区づくりを目指しています。  (3)子どもたちが取り組む安全安心 安全運転をしよう! 子ども自転車コンクール  「城南区交通安全子ども自転車コンクール」が6月7日に、城南小学校体育館で開催されました。  これは正しい交通ルールや運転技術を身に付けるため、区交通安全推進協議会などが主催したもので、各校区から編成された小学校4〜6年生の代表チームが、学科試験と安全走行の実技試験に臨みました。  優勝した堤丘小Bチームのメンバーは「試験に備えて、交通ルールの勉強や、運転の練習をしました。これからも安全運転ができそうです」と笑顔で話していました。  6月1日の道路交通法改正に合わせて、早良警察署から、参加児童や保護者へ自転車安全運転などの講話もあり、参加者全員で交通安全の意識を高めていました。 幼稚園で防犯と交通ルールを学ぶ  6月6日、福岡幼稚園で防犯・交通安全教室が行われました。  今年から防犯対策が追加され、講師の警察官は園児たちへ「知らない人から車に乗せられそうになったら大きな声を出しましょう」と呼び掛けました。  園長の野口利里(りり)先生(58)は「時勢を考えると、防犯対策はとても重要です。恐怖に打ち勝って身を守るために、訓練を繰り返し、対処を身に付けてほしいです」と話していました。 自転車運転に関するルールが改正されました (平成20年6月1日施行)  1.自転車は車道通行(左側通行)が原則、歩道は例外  道路標識等で指定された場合、運転者が児童・幼児等の場合、車道・交通の状況からみてやむを得ない場合は、歩道通行(歩行者優先、車道寄りを徐行)が可能です。  2.子どもはヘルメットを着用  13歳未満の児童・幼児が乗車する場合は、保護者は乗車用ヘルメットを着用させるよう努めなければなりません。  (4)ほっと安心 みんなの防災  自然災害などの「もしもの時」に備え、防災への取り組みも行われています。 ・自分たちで地域を守る  各校区では、自主防災組織を結成し、区と協力して自主防災訓練を年一回開催するなど、地域に住む人を「地域で助け合って守る」取り組みが進められています。 ・緊急時にあなたを守る防災情報冊子  市では、各区の避難場所や、浸水対策などを掲載した「防災マップ」と、警固断層帯南東部で地震が発生した場合の地域別想定震度や耐震対策などを掲載した「^k揺れやすさマップ」を作製し、区企画課などで配布しています。  避難場所の確認や、建物の耐震化の検討など対策にお役立てください。 ・みんなの命を守る緊急車両の通行を確保 迷惑駐車防止の電柱巻き  区は、消防車や救急車などの緊急車両の通行を妨げる、迷惑駐車の防止に取り組んでいます。  住宅地などの狭あい道路の電柱65か所に、迷惑駐車の防止を呼び掛ける電柱巻きを設置しました。皆さんの命を守る取り組みにご協力ください。問い合わせは、区地域振興課(下記参照)へ。 【問い合わせ】区地域振興課(電話833-4055 FAX822-2142)。 夏の交通安全運動を実施中!(期間:7月10日〜19日)  (運動の重点目標)  ○飲酒運転を撲滅しよう。  ○全ての座席のシートベルトやチャイルドシートを正しく着用しよう。  ○自転車の安全利用を推進しよう。 ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 福大教授を招いて健康づくり講座 歩くことの大切さを再確認 金山  金山公民館は、校区保健衛生委員会と区との共催で健康づくり教室を開催しています。  これは、同委員会が運営する「歩こう会」の活動で「歩くことの大切さをあらためて学びたい」という声が出たことから企画されたものです。6月18日の第1回は健康づくりセンターあいれふの医師を招いて、生活習慣病や特定健診についての講演がありました。  同25日の第2回では福岡大学スポーツ科学部の田中宏暁(ひろあき)教授(60)が「健康づくりのためのウオーキング」というテーマで講演を行いました。  同教授は「1日300キロカロリーの運動が理想。体重60キロの人が1キロ歩くと30キロカロリーを消費します。歩くことは肥満や生活習慣病の予防・改善になります」と、ウオーキングなどの無理のない運動を続ける重要さを話しました。  同委員会の小林昭夫会長(77)は「たくさんの人が参加され、健康への関心の高さを感じました。今までの「歩こう会」の活動が間違っていないと分かった。これからも大いに頑張りたい」と話しました。  16日(水曜)の第3回は同教授による運動実技指導を予定。詳しくは同公民館(電話801-2830)へ。  楽しく区内を歩こう ウオーキングマップ  区は、区内の見どころを回りながら楽しく歩ける「城歩(じょうほう)マップ」を配布しています。  池めぐりコースや西南杜(もり)の湖畔公園コースなど、区内9コースとウオーキングのこつを紹介しています。  同マップは区役所1階コミュニティ情報コーナーで配布中。詳しくは区地域保健福祉課(電話833-4113)へ。 バザーや抽選会などみんなで楽しもう  7月19日(土曜)夏まつり城南 西の堤池で午後3時から  ふれあい城南運営委員会は、19日(土曜)午後3時から8時45分まで西の堤池周辺(城南市民センター東側)で、区の祭り「夏まつり城南」を開催します。  中村学園女子中・高等学校バトン部などによるオープニングイベントのほか、市民ステージや大抽選会を予定しています。18団体が出店するバザーは縁日の雰囲気も楽しめ、夜になると野和(のわ)太鼓の演奏と花火でフィナーレを迎えます。  悪天候の場合は翌日に延期します。会場には公共の交通機関でお越しください。地下鉄七隈駅から徒歩10分です。  詳しくは区地域振興課(電話833-4053 FAX822-2142)へ。 参加しませんか  (1)団体での参加もできます 博多湾クルーズと食肉市場見学  市営渡船「きんいん」に乗って博多湾を一周するクルーズと、食肉市場で牛の生体検査やせりの様子を見学します。 ■日時/8月28日(木曜)午前8時45分〜午後4時ごろ(区役所集合、解散) ▼対象 区内に住む小学生以上の(1)個人、家族(2)30〜40人の団体((1)(2)とも小学生は保護者同伴)▼定員 (1)50人(2)1団体▼費用 無料(昼食と飲み物は各自持参)▼申込み 8月1日(金曜)(必着)までに、はがきかFAX、メールに「施設見学会希望」と住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号((1)は4名まで連名可能)、(2)は上記に加えて団体名、人数を記入の上、区企画課(〒814-0192 住所不要 電話833-4009 FAX844-1204 メールkikaku.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。申込み多数のときは抽選。当選者にのみ通知。  (2)夏休み子どもスポーツ教室  レクリエーションやニュースポーツを体験。 ■日時/8月19日(火曜)〜23日(土曜)の全5回、午前10時〜正午■場所/城南体育館 ▼対象 市内に住む小学1年〜3年生▼定員 35人▼費用 2700円▼申込み 31日(木曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を記入の上、同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22)へ ■問合せ/同体育館(電話851-0303 FAX851-0040)  (3)アビスパ福岡を応援しよう  ロアッソ熊本との試合観戦に招待。 ■日時/8月16日(土曜)午後7時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園内) ▼対象 区内に住む小学生以上▼定員 1000人▼費用 無料▼申込み 25日(金曜)(必着)までに、往復はがきに観戦日、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号と参加人数(高校生以下10人まで、大人10人までの最大20人)を書いて区地域振興課(〒814-0192 住所不要)へ。申込み多数のときは抽選 ■問合せ/同課(電話833-4053 FAX822-2142)  (4)城南市民カレッジ 講演「中・高年の運動による健康づくり」  福岡大学スポーツ科学部・田中守教授の講演「中・高年の運動による健康づくり 生き生きライフのために」を開催 ■日時/17日(木曜)午前10時15分〜正午■場所/城南市民センターホール ▼対象 18歳以上▼費用 無料▼申込み 不要 ■問合せ/同センター(電話862-2141 FAX862-2801)。駐車台数には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。地下鉄七隈駅下車徒歩10分。 相談しませんか 行政相談委員  行政相談委員は、国の行政サービスに関する苦情や要望、行政の仕組み、手続きについての相談を受けて、解決のための助言や関係機関への通知などを行っています。  相談は無料。秘密は守られますので、気軽に電話で相談してください。  区担当の委員は、旗生(はたぶ)良和さん(電話871-0975)と大久保佳子(よしこ)さん(電話522-7902)です。 城南区保健福祉センターだより 表  下記は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順番です(料金の記載がないものは無料です)。  ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)大腸がん検診  7月24日、8月 7日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先=健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)乳がん検診  7月24日、8月 7日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で19年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円 *妊娠中、ペースメーカー装着など受診できない場合があります。詳しくは、お問い合せください。  申込み・問合せ先=健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)結核健診  7月24日、8月7日  受付時間 午前9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先=健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)個別栄養相談  7月25日、8月8日  実施時間 午後1時半〜4時  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先=健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)離乳食教室  7月28日  実施時間 午後1時半〜3時  予約不要  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可  費用 無料  申込み・問合せ先=健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)片江校区検診(場所/片江小学校)  7月28日  受付時間 午前9時半〜11時  予約不要  結核健診:対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先=健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  胃がん検診(前日夜9時以降絶飲食):対象 35歳以上  費用 600円  子宮けい部がん検診:対象 20歳以上で19年度未受診者  費用 400円  (7)心の健康相談  7月 6日  実施時間 午前9時半〜11時半  予約制  専門医が対応  費用 無料  申込み・問合せ先=健康課精神保健福祉係 電話831-4209 FAX822-5844  (8)エイズ・性感染症相談専用ダイヤル:電話822-8391(月曜〜金曜日の午前9時〜午後5時) 7月は固定資産税2期の納期限です。忘れずに納めましょう。 問い合わせは、区納税課(電話833-4024 FAX841-2145)へ。 ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 早良特集版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 夏休み お出掛け情報in百道浜(ももちはま)  子どもから大人まで楽しく見学、体験、学習できる施設が集まる早良区の最北部、百道浜。多くの施設では、夏休みの時期に合わせてさまざまな催し物を企画しています。今号では、おススメのスポットをコースで紹介します。見どころいっぱいの百道浜にこの夏、出掛けてみませんか。 (1)市民防災センター 臨場感あふれる体験型施設  火災の映像に向かって水消火器を使った消火訓練(小学3年生以上が対象)や、火災を想定した煙の中を避難する火災体験、震度1〜7の地震を体感できる地震体験、風速30メートルまでの風を体感できる強風体験など、実際にいろいろな災害の模擬体験(1時間)ができます(10人以上の場合は要予約)。予約をすると、AED(自動体外式除細動器)の使用方法や、地震に対する備えなどについての講話を聞くこともでき、防災に対する知識や行動が学べます。  8月24日(日曜)には、はしご車の試乗(4歳以上、抽選)や、消防士の姿で放水体験などができるイベントを行います。  電話847-5990 FAX847-5970 ▼費用 無料 開館時間 午前9時半〜午後5時 休館日 月曜日、毎月最終火曜日(祝日・休日の場合はその翌日)ただし7月21日(祝日)〜8月31日(日曜)は休館日なしhttp://www.fuku-bou.or.jp/ (2)市博物館 郷土歴史の宝庫  「常設展示室(総合)」で国宝「金印」などが見られるほか、「常設展示室(部門別)」には部屋が4つあり、それぞれ2か月ごとにテーマを変え、福岡の歴史と民俗が分かる資料を紹介しています。  展示物を見るだけではなく触れてみたいと思ったら、「体験学習室」がお薦め。アジア各地のおもちゃやゲーム、楽器、民族衣装などを実際に手に取ることができます。  博物館の北側は芝生が広がる、穴場の休憩スポットです。広場にある大きな木造の船は、ぶどう酒やオリーブ油などを運んでいた紀元前3世紀ごろの交易船「キレニア号」を復元したもの。芝生に浮かぶ「キレニア号」を見ながらのんびりとしてはいかが。  また、1階の「ミュージアムショップ」には金印の複製品など、オリジナルの商品がそろっています。  電話845-5011 FAX845-5019 ▼費用 常設展観覧料大人200円、高校・大学生150円、中学生以下無料 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで)ただし7・8月は日曜・祝日を除き午後7時半まで(入館は午後7時まで) 休館日 月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)http://museum.city.fukuoka.jp/ (3)ロボスクエア 143体のロボットが出迎える  草食恐竜の赤ちゃんをモデルにした「プレオ」が昨年末に加わるなど、44種類143体のロボットが展示されている「ロボスクエア」。最大の魅力は、普段は目にする機会の少ないロボットに実際に触れられること。子どもだけではなく、大人も楽しいひとときを過ごせます。  館内には販売スペースもあり、自宅で簡単にロボットを組み立てられる工作キットをはじめ、本格的な二足歩行のロボットも販売しています。  電話821-4100 FAX821-4110 ▼費用 無料 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日(1・7・8・12月は開館)http://www.robosquare.org/ (4)福岡タワー 360度の大パノラマ  街のシンボル、福岡タワーは全長234メートルの日本一高い海浜タワー。地上123メートルの展望室からは、福岡の街並みや博多湾、脊振山などを一望できます。  夏休み期間中の7月19日(土曜)〜8月31日(日曜)は午後7時以降、保護者同伴の小学生以下(3人まで)は、展望料金が無料になります。また8月31日(日曜)までは、午後7時半からタワーに全長100メートルの天の川のイルミネーションが点灯されます。美しい夜景とイルミネーションが楽しめる夜のタワーも、昼間とはひと味違って魅力的です。  電話823-0234 FAX822-4656 ▼費用 タワー展望料高校生以上800円、小・中学生500円、4歳以上200円 開館時間 4〜9月は午前9時半〜午後10時(入館は午後9時半まで)10〜3月は午後9時まで(入館は午後8時半まで) 休館日 6月最終月曜・火曜日 http://www.fukuokatower.co.jp/ サザエさん発案の地  よかトピア通りに面した西新1号緑地(愛称・磯野広場)に、(5)「サザエさん発案の地記念碑」があります。故長谷川町子さんは西新に疎開していたときに、百道の海岸を散歩しながら漫画「サザエさん」の登場人物を発案しました。よかトピア通りは当時の海岸線に当たります。 「アートの街」シーサイドももち  散策するとたくさんの野外彫刻などのパブリックアートに出合える百道浜。中でも、申明銀(シンミョンウン)(韓国)作のかわいいピンクの(6)「プードル」と、海と電波の2つの波を支える人の姿を表した、清水九兵衛(きよみずきゅうべえ)作の(7)「向波容(こうはよう)」は目を引く存在です。  ※「百道(ももち)」は百の道=H  かつて干潟だったこの地は、昔から人の往来が盛んで、行き交う人々の足跡が多く残されていました。100以上もの足跡、そこから百の道≠ニ呼ばれ、「百道」の名が生まれたといわれています。 お役立ち情報満載の区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/sawara/)をご覧ください! ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 食中毒はこうして防ぐ 上手に手洗い、していますか  梅雨から夏にかけての高温多湿な時期は、サルモネラや腸炎ビブリオ、カンピロバクターなどといった食中毒菌が増殖しやすいため、一年のうちでも特に細菌性食中毒に注意が必要です。市が確認している食中毒の発生件数も7月から9月にかけて多くなっています。  そのような季節を前に、原北公民館で6月10日に「安全な食品で安心生活講座」が開かれました。同校区に住む65歳以上の人を対象に、区衛生課が出前講座を開いたもので、食中毒の基本的な知識と予防方法を学びました。 その手洗いで大丈夫ですか?  講座で参加者が一番関心を示していたのが、手洗いの仕方を検証したことです。特殊な薬品を手に塗って、普段どおりに手を洗い、専用の器具を使って汚れの洗い残しがないかを確認。参加者は「いつも以上に丁寧に洗った」と話していましたが、指先や指の間、手首などに洗い残しが多く見られました。  講師の稲吉(いなよし)かおり同課主査が、上手な手洗いの方法を説明。「食中毒予防の基本は手洗いです。流水で時間をかけて手全体を洗い、きれいなタオルで水気をふき取りましょう」と話すと、参加者はうなずきながら聞き入っていました。  講座に参加した金子三枝(みつえ)さん(72)は、「普段何げなくしている手洗いの意味と方法を楽しく勉強することができました。健康に生活するために実践していきたいし、周りの人にも教えたい」と話していました。 細菌性食中毒の予防三原則  食中毒菌は水分、栄養分と適度な温度などの条件がそろうと増殖しますが、味やにおいの変化だけでは判断できません。「腐ったものを食べない」ことでは食中毒を予防できないので、家庭や地域活動で調理を行うときは、予防三原則を守って食中毒を防ぎましょう。  その一 菌を付けない!  食中毒予防で一番大切なことは、食品に菌を付けないことです。清潔な手で清潔な調理器具を使って調理を行いましょう。  その二 菌を増やさない!  菌の増殖を抑えるために、温度管理が必要な食品は冷蔵庫や冷凍庫で保管しましょう。調理中は室温での長時間放置を避けて、出来上がったら早めに食べましょう。  その三 菌をやっつける!  ほとんどの菌は熱に弱いので、調理するときは十分に加熱するよう心がけましょう。 安全な食生活について学んでみませんか  食中毒の予防法や食品添加物について学ぶ体験型講座を受けてみませんか。本文中で紹介した、特殊な薬品を使用した手洗いの確認もできます。  申込みは電話かFAXで。まずは気軽にお問い合わせください。 【申込み・問合せ先】区衛生課(電話851-6609 FAX822-5733) 食中毒を防ぐポイント(買い物から調理まで) ・食品を購入する前に消費期限(または賞味期限)、保存方法を確認 ・冷蔵や冷凍保管が必要な食品は、できるだけ最後に購入。持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫へ ・冷蔵庫の詰めすぎに注意 ・生の肉や魚の汁が、ほかの食品にかからないように ・冷凍している食品の解凍は冷蔵庫内で(急ぐときは電子レンジなどで素早く) 参加募集  中高生のキャンプリーダーを募集  9月13日(土曜)〜14日(日曜)、小学5・6年生を対象に行うキャンプのリーダーを養成するために事前キャンプを行います。 ■日時/8月16日(土曜)〜17日(日曜)■場所/市立今宿野外活動センター(西区今宿上ノ原) ▼対象 区内に住む中学生・高校生※9月13日〜14日も必ず参加できる人▼定員 抽選で30人▼費用 無料 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み はがきかFAX、メールに参加者全員の住所、氏名、学年、電話番号を書いて8月1日(金曜)(必着)までに同課「子どもわくわくキャンプ2008(キャンプリーダー募集)」係(〒814-0006 百道二丁目2-1 メールt-shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 お知らせ  国民年金保険料免除申請受け付け中  国民年金保険料の納付が困難なときは、納付を免除または猶予する制度があります。本人、配偶者、世帯主の前年の所得によって審査します。 ▼持参 年金手帳、印鑑(失業を理由に申請する人は離職票か雇用保険受給資格者証) ■問合せ/区保険年金課(電話833-4323 FAX846-9921)、入部出張所保険・福祉係(電話804-2014 FAX803-0924)へ。 歴史のソムリエ 第二話 藤崎遺跡と西新町遺跡  多くのバスが行き交う藤崎バスターミナルの所に藤崎遺跡があったのをご存じでしょうか。  藤崎遺跡はバスターミナルと地下鉄の建設に伴って発掘調査が行われました。その結果、弥生時代の甕棺墓(かめかんぼ)(大型の土器の甕(かめ)をひつぎにしたもの)や、古墳時代前期の方形周溝墓(ほうけいしゅうこうぼ)(ひつぎの周囲に四角く溝を掘った墓)などが発見されました。出土品の一部は地下鉄藤崎駅構内に展示されています。  墓に葬られた人々はどこで暮らしていたのでしょう。はっきりとは分かりませんが、現在の修猷館高校の敷地内(西新町遺跡)で同じ時代の住居跡が発見されていることから、西新町遺跡の人たちが藤崎に墓を作ったと考えられています。  藤崎遺跡の方形周溝墓からは三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)という青銅の鏡が出土しています。テレビドラマにもなった小説『鹿男(しかおとこ)あをによし』に登場した鏡です。この三角縁神獣鏡は、市の文化財に指定されています。緑青(ろくしょう)(銅に生じるさび)に覆われて見えにくいのですが、「この鏡を所有した人は出世し、子孫が繁栄する」という内容の文章が刻まれており、人の願いはいつの世も変わらないようです。  藤崎遺跡で出土した三角縁神獣鏡は、博物館常設展示室「奴国(なこく)以後」のコーナーに展示しています。 (博物館学芸員 赤坂 亨(とおる)) 7月31日は固定資産税第2期の納期限です。 遅れないように納付しましょう。 市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 西特集版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 備えあれば憂いなし 防災は日ごろの準備が大切  今年5月に中国・四川大地震、6月には岩手・宮城内陸地震など国内外で大規模地震が相次いでいます。「いつ」「どこで」起こるか分からない自然災害の被害を最小限にするには、日ごろから一人ひとりが防災に関心を持ち、対策を進めていくことが大切です。自分や家族、自分の住む地域を守るために、災害への備えを再確認しましょう。  (1)地域での防災活動  (1-1)みんなの力で地域を守ろう 西区市民総合防災訓練に1200人が参加  区は防災機関相互の連携と地域防災力の強化を図るため、姪浜小学校で5月29日、西区市民総合防災訓練を開催しました。  西警察署、西消防署の署員や市土木建設協同組合の人たち、地域住民、同小学校の児童など約1200人が参加しました。  この日は、福岡県西方沖地震と同規模の地震発生を想定した訓練で、町内ごとに集まった地域住民と校舎から全児童が運動場へ避難するところから始まりました。  緊急車両が出動し、白バイやパトカーによる被災状況の情報収集や住民への避難広報、はしご車による倒壊家屋からの負傷者救出など、本番さながらの訓練が行われると、会場は緊張感に包まれました。  地域住民と児童は水消火器などを使った初期消火訓練を行い、消防隊員から教わった操作方法の一つひとつを確認しながら的を狙っていました。  地域住民は、600人分のご飯を約20分で炊きあげる陸上自衛隊の野外炊事車を使った炊き出し訓練や、安否確認に有効なNTTの災害用伝言ダイヤル訓練などにも参加し、防災関係機関の役割も学びました。  同校区自主防災推進会会長代行の余公(よこう)秀夫さん(70)は「災害はいつ起こるかわからない。被害を最小限に抑えるため、行政だけに任せず地域でも日ごろから防災訓練などを重ね知識を深めていきたい」と意気込みを語っていました。  (1-2)あなたの勇気が命をつなぐ 応急手当の講習会を開催 城原公民館  城原公民館は、今年5月にAED(自動体外除細動器)設置を機に6月9日、応急手当の講習会を開催しました。  公民館を定期的に利用するサークルなどに呼び掛け、30歳代から90歳代までの28人が集まり、西消防署や西消防団の指導で心肺蘇生法(心臓マッサージや人工呼吸)とAEDの操作方法を学びました。  参加者たちは、同署員から「救急車は通報から現場に到着するまで約6分。その間、心肺停止状態になった人の近くにいた人が勇気を持って応急手当をすれば命が助かる可能性は高まります」との説明を受け、人形を使った実技練習では操作方法などを細かく尋ねながら、真剣に取り組んでいました。  同公民館長の小宮信行さん(67)は「公民館利用者は多いときは1日100人以上。高齢者も多いため、いつ緊急事態に遭遇するか分からない。今日学んだことをよく理解し、いざというときに備えたい」と意欲的でした。  (2)家庭でできる防災対策  (2-1)避難所や避難経路の確認  災害発生時に家族が一緒にいるとは限りません。あらかじめ連絡方法や集合場所(避難所)を決めておき、自宅から避難所まで実際に歩いて、安全な複数の避難経路を確認しておきましょう。区内の避難所や、河川水路危険想定箇所などを掲載した「防災マップ」を区総務課で配布しています。問合せは同課(電話895-7003 FAX882-2137)へ。  (2-2)非常持出袋の準備  避難するとき慌てないよう、必要最低限のものを非常持出袋などに入れ、準備しておきましょう。  ★一次持出品(避難のときに持ち出すもの)  貴重品:現金、預金通帳、印鑑、権利証書など  非常食品:カンパン、缶詰、ミネラルウオーターなど  照明器具:懐中電灯(できれば一人にひとつ。予備電池も忘れずに)  救急医薬品:ばんそうこう、傷薬、包帯、常備薬など  情報収集用品:携帯ラジオ(予備電池は多めに)  その他:下着、上着、タオル、紙おむつ、生理用品など  ★二次持出品(避難後、災害復旧までの生活物資:最低3日分)  食品:米、缶詰、レトルト食品、菓子類など  飲料水:水(一人1日3リットルを目安)ペットボトルや缶入りのミネラルウオーターなど  燃料:卓上コンロ、ガスボンベ、固形燃料など  その他:毛布、ドライシャンプー、各種アウトドア用品など  (2-3)建物の耐震性能を確認  警固断層帯南東部で地震が発生したら、平成17年に発生した福岡県西方沖地震の時よりもはるかに多くの建物が倒壊し、多くの犠牲者が出ると予想されています。被害を防ぐには建物の耐震対策が有効な方法の一つです。市は、この地震が発生した場合、各地域の揺れがどの程度予想されるかを表した「揺れやすさマップ」を区市民相談室などで配布しています。建物の耐震性能を確認しましょう。問合せは市住宅都市局住宅政策部耐震・安全推進課(電話711-4580 FAX733-5589)へ。  (2-4)家具の転倒や落下の防止  地震の際には、タンスや食器棚など大きな家具が思わぬ方向へ倒れ一転して凶器となったり、避難路をふさぐことがあります。次の点に注意して、家具の転倒や落下を防ぎ安全を確保しましょう。  ○出入口や通路に、倒れやすいものを置かない。  ○重いものは下に、軽いものは上に収納する。  ○転倒防止器具(L字金具や支え棒など)や落下防止器具(チェーンなど)を活用し固定する。  ○家具の下に転倒防止板を挟む。  ○開放防止金具で引き出しや扉が開かないようにする。  ○家具類のガラスの外側に飛散防止フィルムを張る。 豆知識 避難時のポイント ・地震編  ○避難する前に、もう一度火の元を確かめる。  ○玄関に行き先を書いたメモを残す。  ○避難は徒歩で。  ○長袖、長ズボンなどを着用し、ヘルメットなどで頭を保護する。  ○子どもや高齢者はしっかり手を握り誘導する。  ○狭い道、塀ぎわ、川べりなどには近づかない。 ・洪水編  ○周囲がすでに水深が50センチ以上あるようなら高所で救援を待つ。  ○はだしや長靴は危険。ひもで締められる運動靴を履く。  ○長い棒をつえ代わりにして水面の下を確認しながら歩く。  ○はぐれないようにお互いの体をロープで結んで避難する。特に子どもからは目を離さないように。  ○高齢者や病人などは背負う。幼児は浮き袋、乳児はベビーバスを利用して安全を確保する。 防災メールへ登録 ●福岡市防災・危機管理情報ホームページ (パソコンからhttp://bousai.city.fukuoka.lg.jp/ 携帯電話からhttp://bousai.city.fukuoka.lg.jp/i/へアクセス)  気象に関する注意報や警報、災害対応の基礎となる防災知識のほか、雨量や河川水位情報などを提供しています。また、「防災メール」に登録(無料)すると大雨、洪水、暴風警報や基準値を超える場合の雨量、危険水位を超えたときの河川水位、避難勧告などの緊急情報、震度3以上の地震情報や津波注意報・警報などが受信できます。 食中毒に注意を ○調理前にはきちんと手を洗いましょう ○調理後は早めに食べましょう ○まな板、包丁、ふきんなどはよく洗い、清潔にしましょう 問 区衛生課(電話851-6609 FAX822-5733) ふくおか市政だより 平成20年7月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 小呂島(おろのしま)の中学生がふるさと市を開催 干物や野菜などの特産品を販売  小呂(おろ)中学校の全校生徒9人が、6月13日に姪浜駅北口広場で島特産の魚介類や野菜などを模擬店で販売する「小呂ふるさと市」を開催しました。島外で実施するのは今年が2回目になります。  このふるさと市は、総合学習の一環として行われたもので、生徒自らが企画・立案してきました。手作りを基本として、魚の干物は、漁師さんに教えてもらいながら用意したり、販売価格の設定は島からの往復船賃や昼食代金を計算するなど、赤字が出ないように考えながら準備を進めてきました。  当日は天候にも恵まれ、生徒たちは開店時間の午前9時半になると「小呂のサザエ、干物はいかかですか」、「玉ネギは甘いですよ」など元気よく声を張り上げながら販売していました。用意した活サザエ約17キロは開店から10分足らずで完売。ほかに生徒手作りの干物や、保護者から仕入れた無農薬栽培のジャガイモ、新タマネギ、学校で育てたアジサイの切り花など、昼過ぎにはすべて売り切れました。  生徒会長の北川亜沙里(あさり)さん(15)は「みんなでひとつの事をやり遂げられて満足しています。干物などの衛生面には特に気を遣いました。将来は水産高校に進み、島に養殖場を造りたい」とにこやかに話していました。  同行した吉塚憲博(のりひろ)教頭(51)は、生徒たちの積極的な体験学習の姿を見て、「自分たちの島を見直し、新たな産業など島の将来を考える良い機会になれば」と願っていました。 昭和バス「西の浦線」延伸  夏休み期間中、期間限定で西の浦〜志摩町大字桜井間にバスが運行されます(予定)。二見ケ浦方面へお出掛けの際には、ぜひご利用ください。  なお、時刻表・料金などの詳細については、昭和バスホームページ(http://www.showa-bus.jp/)をご覧ください。 ■日時/7月19日(土曜)〜8月31日(日曜)の土、日、祝日のみ運行 ■問合せ/昭和自動車(株)前原営業所(電話327-5611 FAX327-5622) 緑のカーテンで省エネ目指す 区役所で今年から導入  区は、温暖化防止対策の一環として、建物の壁面をアサガオやゴーヤで覆う「緑のカーテン」作りの取り組みを始めました。  つる性の植物は表面温度が低く、すだれより部屋に入る熱が少ないため、省エネ効果があります。  今宿出張所では、5月上旬にゴーヤの苗を植え、区庁舎では、6月上旬にアサガオの種をまきました。それぞれ、8月には「緑のカーテン」が誕生し、夏の日差しを遮り涼しさを運んで来る予定です。 参加しませんか  (1)大型ヨットで行く宝島(ほうじま)探訪  西区まるごと博物館推進会と小戸ヨットハーバーは、風の力で進む大型ヨットでクルーズしながら、宝島(今津湾内にある外周約300メートルの小さな島)→大原海水浴場→能古島を船上から見る楽しいイベントを開催します。ヨットのことなどを学べる講習会も行います。 ■日時/8月9日(土曜)午前10時〜正午(天候で中止の場合あり)■場所/(集合)同ヨットハーバー ▼対象 小学3年生以上▼定員 20人(1グループ3人まで、小学生は保護者の同伴が必要)▼費用 1000円▼申込み 往復はがきに「宝島探訪参加希望」、代表者の住所、電話番号、全員の氏名、年齢(学年)を書いて、7月25日(金曜)(必着)までに同推進会(〒819-8501 住所不要、区企画課内 電話895-7006 FAX885-0467)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)西・土曜シネマ劇場  映画の上映会を下表の日程で行います。 ■場所/西市民センター ▼定員 当日各先着800人▼費用 無料 ■問合せ/同センター(電話891-7021 FAX891-0503) 表  下記は、上映日、時間、映画題名の順番です。  7月26日(土曜)  午後2時〜    ブラインドサイト 小さな登山者たち  7月26日(土曜)  午後6時半〜   ブラインドサイト 小さな登山者たち  8月30日(土曜)  午後2時〜    夕凪(なぎ)の街 桜の国   8月30日(土曜) 午後6時半〜   夕凪(なぎ)の街 桜の国 募集します  (1)青少年作品コンクール 【絵画の部】対象は区内に住む小学生。テーマは、「夏休みの思い出 楽しかったこと、お気に入りの風景」。用紙は四つ切り画用紙で画材は自由。作品の裏面に鉛筆で作品の題名、学校名、学年、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いてください。 【習字の部】対象は区内に住む小・中学生。課題は下表のとおり。用紙は習字用半紙。作品の左端に学校名、学年、氏名、また、裏面に鉛筆で住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いてください。 表  下記は、学年、課題、書体の順番です。  小1   なつ     楷(かい)書  小2   せみ     楷(かい)書  小3   うみの日   楷(かい)書  小4   夏まつり   楷(かい)書  小5   星ふる夜   楷(かい)書  小6   星の世界   楷(かい)書または行書  中1   克己     楷(かい)書または行書  中2   誠心     楷(かい)書または行書  中3   明鏡止水   楷(かい)書または行書 ▼申込み 9月5日(金曜)までに学校か区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7032 FAX882-2137)に郵送(必着)か直接持参を。応募は各部1人1点。入選作品は11月18日(火曜)〜27日(木曜)に西市民センターで展示予定。  (2)福祉の絵コンクール  西区社会福祉協議会は、「第15回福祉の絵コンクール」作品を募集します。優秀作品は11月18日(火曜)〜27日(木曜)に西市民センターで展示予定。 【テーマ】「小さな親切 大きな笑顔 親切にして喜ばれたり、親切にされてうれしかったことを絵にしよう」 【作品の規格】用紙は四つ切り画用紙で、水彩画、クレヨン画など自由 ▼対象 区内に住む小学生▼申込み 作品の裏面に学校名、学年、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて、9月30日(火曜)(必着)までに同協議会(〒819-0005 内浜一丁目7-1 北山興産ビル1階 電話895-3110 FAX895-3109)へ郵送か直接持参を。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 精神保健福祉係 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。22日(火曜)午後1時半〜3時45分。 健康づくり 電話895-7073 FAX891-9894 ■結核健診 18歳以上。24日(木曜)午前9時〜10時半。 ■校区がん検診・結核健診 28日(月曜)=福重小学校。8月1日(金曜)=金武公民館。午前9時〜11時。対象と費用は表のとおり。 表  子宮がん  20歳以上  400円  胃がん   35歳以上  600円  結核    18歳以上  無料 ■栄養相談 要予約。29日(火曜)、8月5日(火曜)。午後1時〜3時。 ■離乳食教室 25日(金曜)=今宿出張所。28日(月曜)=西保健所。午後1時半〜3時半。 ■健康づくり運動教室 「骨粗しょう症予防の運動」。24日(木曜)午後1時半〜3時半。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891-0391)。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■メタボリックシンドローム予防セミナー 講話や実技を通じて、基礎知識、運動方法、食生活の改善、休養の取り方について学びます。31日(木曜)午前9時15分〜午後1時半。30人。300円(昼食代)。予約は電話で25日(金曜)まで。先着順。 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。23日(水曜)=姪浜公民館。午後1時半〜2時。母子手帳をお持ちください。 市税NEWS 7月31日は固定資産税・都市計画税第2期の納期限です 遅れないように納付しましょう。市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課 電話895-7013 FAX883-8565