ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 1〜3面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布に関するお問い合わせは  産交ミック フリーダイヤル0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1435357人 男 686856人/女 748501人 世帯数/683206世帯(平成20年6月1日現在推計) 今号の主な内容 子どもたちにとっての国際都市・福岡 ●特集                   1・2・3ページ ●成果指標調査結果と2011グランドデザイン  4ページ ●博多祇園山笠               5ページ ●路上禁煙地区を拡大            6ページ ●鮮魚市場を一部開放            7ページ ●福岡アジア都市研究所シンポジウム     7ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか     8ページ ●情報BOX                  10〜15ページ ●区版                   16ページ  ※次号の特集予告『夏休みお出掛け情報』 子どもたちにとっての国際都市・福岡  本市は、全国的に見ても在住外国人が多く、市立小学校に通う外国人児童も地域によっては多く見られます。7月開催の「アジア太平洋こども会議・イン福岡」は今年で20周年。子どもたちの目に国際都市・福岡はどのように映っているのか、取材してみました。 外国人児童がたくさん通う香陵(こうりょう)小学校  東区香椎浜にある香陵小学校は、全児童のうち、約1割が外国人児童です。  創立は平成4年。校区内に九州大学の国際交流会館があり、留学生・研究生の子どもが多いなどを考慮し、2年後に専任教師が日本語を教える「ワールドルーム」を設置しました。  個々に合わせて指導を行うワールドルーム  同校のワールドルームは、これまでアメリカ、インド、エジプト、韓国、中国、バングラデシュ、南アフリカ、メキシコなど17以上の国・地域の児童が在籍。現在もインドネシア、中国、ケニアなど21人の子どもたちが日本語を勉強しています。  個々の日本語の理解度に応じてプログラムを組み学習。ただし、体育、図工、音楽といった科目は、各クラスに戻り、友達と一緒に学びます。  「日本語の力を付け、日本の生活に適応できるように支援するのがこの教室です」と、専任教師の森村講子(こうこ)先生は話します。  また、学期に1度行われる「ふれあい学習」は、同校の外国人児童全員と保護者が集まって、日本の習慣に親しんだり季節の行事を楽しんだり、国の違いを超えて保護者同士親睦を深める機会になっています。  「どこの国かなんて関係ないよ」  4年生の学級にも、いろんな国の児童がいます。  韓国の男の子と保育園から一緒だったという女の子は、「みんな仲良い友達」。別の子も「どこの国かなんて関係ないよ」と言います。  「例えば転入生がどこから来たかに対して、熊本?と聞くのとエジプト?と聞くのと、うちの子どもたちは同じ感覚なんです」と、教務主任の首藤(しゅとう)賢司先生はにこやかに話します。  「子どもたちは、日本人の子と同じように、一緒に遊んだりケンカしながらお互いの違いを理解し合っていきます。帰国した友達の国に災害があった時など、みんなで『○○ちゃん、大丈夫かな?』と心配しています。それが本校の財産であり、本当の国際交流ではないでしょうか」と目を細めます。  たくさんの外国人児童が学ぶ同校内には、いろいろなところに世界地図や各国の民芸品、外国人卒業生の写真、さまざまな言語の案内板が張ってあったり、置いてあったりと本当に国際色豊かです。  ワールドルームは設置していますが、それ以外の配慮はクラス分けの時に偏らないよう工夫するくらい。宗教により給食に食べられないものが多い児童は、家からお弁当を持参しています。  国に関係なく、お互い困った時は助け合い一緒に成長していく──同校では自然なかたちで国際交流が行われています。 【問合せ先】市長室広報課(電話711-4016 FAX732-1358 メールkoho.MO@city.fukuoka.lg.jp) 道で外国人に会うのは、当たり前の校区  約5千人の校区民のうち約1割が外国人という香陵校区。道や商業施設でベールを被った人、サリーを着た人に会うのは日常です。  平成8年に開館した香陵公民館では、そんな校区の特徴を生かして、月に各2回、「異文化」というサークルで、外国人が日本人に、日本人が外国人に自国の料理を教えています。また、毎週土曜日には、子どもから大人までを対象にボランティアが日本語を教えています。  「でもそのほか外国人の子どもさんに、特別な支援はあえてしてないんですよ。この校区は外国の人がいて当たり前のまち。生活に溶け込んでいるんです。他の校区と同じように、大人たちはどの子も分け隔てなく大切に見守っています」と、同公民館の角田(つのだ)真理子主事は話します。 国際化が進むわがまち・福岡  平成元年には約9000人だった本市在住の外国人数も、同19年には2倍以上の2万1000人を超え総人口の1.5パーセントを占めるほどになりました(市国際部統計)。なかでも中国人は約20年間で約10倍に増えました。外国人の増加に伴い、外国人児童数も350人に。そんな外国人の子どもたちが言葉で困らないよう、市内の小学校では香陵小のほかに、特に外国人児童の多い、香椎浜小(東区)、城浜小(同)、壱岐東小(西区)で、「日本語学級」を開いて、子どもたちを支援しています。  7月の福岡は海外の子どもたちでいっぱいになる!  20周年を迎える「アジア太平洋こども会議・イン福岡」 【問合せ先】同事務局(電話734-7700 FAX734-7711) http://www.apcc.gr.jp/ こども会議の20年のあゆみ 「世界に例のない事業。市民の誇りです」  「アジア太平洋こども会議・イン福岡」(以下こども会議)は、平成元年に本市で開催されたアジア太平洋博覧会「よかトピア」の参加事業として、福岡青年会議所が中心となって開催された国際交流事業です。  年々内容が充実本市挙げての一大事業に  折しも本市で国際化が叫ばれ始めた時期。これから社会を担う子どもたちに良き国際人になってもらうためのイベントをと、青年会議所は1年以上前から実行委員会を立ち上げ、準備を開始。結果的に35か国・地域から1010人もの子どもたちが来福。大成功をおさめました。  その後数年間は、青年会議所が舵取り役でしたが、年々市民の参加も増え、今では市民、行政、財界が一丸となって開催する本市あげての大きな事業に。実行委員会も平成14年にNPO法人となりました。  毎年7月に、アジア太平洋の各国から子どもたちを招聘(しょうへい)し、交流キャンプやホームスティを行うのが事業の柱ですが、第6回からは、逆に本市の子どもたちが各国を訪れる派遣事業がスタート。第10回には過去のこども大使をピース大使として再招聘。アジア太平洋の各地で"平和と共生”の実現に向けて具体的に行動していく「ブリッジクラブ」を設立しました。  こども会議は人を育てる取り組み  「これまで5千以上もの家庭がホストファミリーになりました。また事業の運営を支えてくれたボランティアも4500人を数えます」と、第14回から事務局長を務める木本香苗(かなえ)さん(40)は話します。「こういう事業は世界的にみてもありません。福岡市民として誇りに思っていいのではないでしょうか」と胸を張ります。  「20年間開催してきて、もっと外国のことを知りたい、言葉を話せるようになりたいという子どもや、子どもを外国の子と交流させたいという保護者が多くなりましたね。市民のアジアの文化や言葉に対する興味も広がってきています。こども会議は人を育てる息の長い取り組みだと思っています。異文化を知ることで違う視点が生まれてきます。『国や言葉が違っても分かり合える』という価値観を持った子どもたちは確実に増えています」。 12年間ホストファミリーに 「世界に目が向いたのはこども会議のおかげです」  博多区在住の田中みどりさん(50)家族は、第8回から19回まで12年間、ホストファミリーを務めました。  「子どもたちに海外にも目を向けてもらえたら」という思いに夫の重敏さん(54)も賛同。ニューカレドニア、ベトナム、ロシアなど、毎年違う国の子どもたちを迎えました。  「言葉が全く通じない子もいましたが、でも毎年とても楽しく、何とかなりましたよ」とにっこり。今年は子どもさんが大きくなったこともあり、ボランティアとして活動しています。  娘のさんごさん(大学2年生)は、こども会議の影響を受け、高校2年生の時に1年間アメリカへ留学。将来は英語を使って世界とかかわる仕事に就きたいといいます。息子の海人(かいと)君はカナダに留学し、地元の高校に通っています。  みどりさんは「こども大使はもちろん、シャペロン(引率者)さん、他のホストファミリーさんやボランティアとの素晴らしい出会いが豊かな気持ちをくれました」と目を輝かせます。  「きっかけはこども会議です」。みどりさんとさんごさんはほほ笑みます。 かつてのこども大使はいま 「志摩、二丈町の小中学校で働いています」  これまで福岡を訪れたこども大使は6829人。留学生として再来福した人、自国で日本との架け橋として働く人、日本企業に就職した人などさまざまです。  第9回のこども大使としてハワイからやってきた日系4世のブレント・憲昭・掛迫(かけさこ)さん(23)は、昨年8月に県から派遣され、志摩町と二丈町の小中学校でALT(外国語指導助手)として子どもたちに英語を教えています。  こども大使として来福した時、「福岡の人はとても親切で、本当に楽しかった。特にホストファミリーのお母さんは自分の子どものように接してくれた」といいます。そんな温かな思い出がブレントさんを再び福岡へと導きました。  ブレントさんは8月には帰国。「でもまた3月の卒業式の時に来てみんなと会いたい」。子どもたちもブレントさんとの再会を心待ちにしていることでしょう。 あなたも子どもたちと触れ合いませんか?  今から参加できるイベントを紹介  今年も7月9日(水曜)〜25日(金曜)の17日間、子ども大使やシャペロン(子どもたちの引率者)など389人が福岡へやってきます。市民の皆さんとの交流イベントも用意。今からでも参加できるものを紹介します。  『こども大使パフォーマンスステージ』  33か国・地域44団体の子どもたちが自国の踊りや歌を披露します。 【日時】7月19日(土曜)午前10時〜午後3時 【会場】天神博多大丸横パサージュ広場 ※自由に鑑賞できます。  『エナコロジー・こども国際フォーラム2008』  こども大使たち(12グループ約100人を予定)が各国・地域の抱える環境問題などの調査発表を行います。 【日時】7月19日(土曜)午後1時〜4時半 【会場】イムズホール 【定員】先着300人 【料金】無料 【申込み】電話でNHKプラネット九州(電話734-4421)へ。  ※そのほか、7月12日(土曜)にはシャペロンシンポジウムもあります。詳細はこども会議事務局(電話734-7700)へ。 このまちでもっと楽しく快適に過ごしてほしい 市や市民の皆さんが取り組んでいる事業を紹介します マレーシアと親密な交流を続ける 「内浜・イポー市交流の会」  きっかけはユニバーシアード  内浜校区(西区)は、10年以上前から、マレーシアのイポー市と交流を続けています。  きっかけは、平成7年に行われたユニバーシアード福岡大会でマレーシアの応援校区となったこと。大会時には、マレーシアの選手が出場するすべての競技に校区を挙げて応援。また選手団を内浜小学校の体育館に迎え盛大に歓迎会を催しました。大会終了後も校区に芽生えたマレーシアとの友好関係を続けていきたいという住民が集まって、平成11年「内浜・イポー市交流の会」(会員65人)が誕生しました。  イポー市は、平成元年から本市と姉妹都市関係にありますが、平成11年には姉妹都市10周年を記念して、内浜小学校と同市のエクラム小学校との公式の姉妹校締結に両市長立ち会いの下、両校長が調印。内浜の有志10数人もイポー市へ同行し、パレードや記念歓迎レセプションが行われるなど市をあげて大歓迎を受けました。  地道に続く心温まる交流の数々  現在の主な交流事業は、毎年4月に行う新入留学生の歓迎式、1月の留学生の成人を祝う会、校区の運動会や文化祭に留学生を招待するなどです(すべて平成8年から実施)。特に成人を祝う会では、新成人に男性は羽織り袴、女性は振り袖姿での祝賀会が恒例行事となっていて、成人の日という祝日がないマレーシアの留学生には大変喜ばれています。  また、同会は、留学生だけでなく、スポーツ大会で来福したマレーシアの子どもたちの応援にも積極的に参加。熱い応援に子どもたちは毎回感激してくれるそうです。  「ユニバーシアードで市内全校区すべてが応援校区を受け持ちましたが、団体を立ち上げて交流を続けているのは内浜だけではないでしょうか。華々しい活動ではないけれど、これからも地道に長く温かい交流を続けていきたいですね」と、会の立ち上げからかかわってきた元内浜公民館長で、同会の副会長・石郷(いしごう)勇さん(78)は語ります。 そのほかの校区でこんな交流・支援も  ●高取校区  校区の地域住民が主体となり、約12年間ボランティアで校区内外の在住外国人の支援を続けています。日本語学習を支援する中で、外国人受講者の生活相談やカウンセリングも行っています。ユニークなのは、高取公民館で年3回開かれている世界の絵本の読み聞かせ。いつもは受講生の外国人が読み手の先生に。子どもたちに大人気です。  ●東箱崎校区  東箱崎公民館では、子どもから高齢者までが一緒に各国の料理を作るキッチンワールドカップやアフリカ系カナダ人のジョエルさんによる講演会、日本語教室などを開催。 困った時はいつでも相談してね!  こども総合相談センター(えがお館)  こども総合相談センター(えがお館)(早良区地行浜二)は、0歳から20歳までの子どもや保護者を対象に、子どもに関するさまざまな問題に対して、総合的・専門的な支援を行っています。  本市在住の外国人やその子どもたちももちろん対象です。これまで同館には、アジア出身の母親(父親は日本人)から「育児の相談・愚痴を聞いてくれる人がいない」、外国人の両親から生まれた女子高校生から、地域の学校に行っているが「学校になじめないのを親に分かってもらえない」といった相談が寄せられています。  同館では、24時間対応(年末年始を除く)で臨床心理士、保健師、看護師、保育士などの相談員が電話で相談を受けています。どこに相談したらよいかわからない子どもの相談は迷わずご相談ください。※相談は原則、日本語で受けます。  ★相談電話(電話833-3000)24時間対応 足を運んでみませんか! 日本語を母語としない中学生の高校進学を考える会  8月3日(日曜)の午後1時〜5時、九州大学国際ホール(東区箱崎六)で、「第6回日本語を母語としない中学生の高校進学を考える会」(主催/福岡地区進路保障協議会、ともに生きる街ふくおかの会)が開催されます。  対象は高校進学を希望する外国人(帰国)子女・国際結婚家庭の子女やその家族、中学校進路指導担当者、受け入れ高校の教員やこの問題に関心のある人。外国人子女等にとって高校進学には困難が伴うことから高校進学のため知っておくべき事の説明や言語別(日本語、英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語)分散会での質疑応答などが行われます。先輩からのアドバイスや参加者同士打ち解け合うための楽しいゲームなども用意されています。  当事者の参加料は無料。気軽に参加しませんか。 【問合せ先】福岡地区進路保障協議会(板山)(電話712-4174)  進路に迷った時の相談先  進路に迷った時、下記の場所などでさまざまな相談や質問ができます。遠慮なく尋ねてみてください。  ●壱岐中学校(西区)(電話811-0551 担当/原口)  ●城香(じょうこう)中学校(東区)(電話662-0765 担当/糸山)…中国帰国生徒・外国人生徒の日本語指導・高校受験など。※校区に関係なく相談できます。  ●ともに生きる街ふくおかの会(電話090-5739-3988 担当/和田)…文化的背景の異なる子どもの教育問題の学習会など。  ●アジアにいきる会・ふくおか(電話716-0577 担当/井上)…教育問題をはじめ外国籍の人々の諸問題に対応。 市長あのくさ日記  「こども会議は素晴らしい。ずっと続くといいですね」。昨秋、本市で開いた国際環境会議で各国代表から感嘆の声が上がりました。環境がテーマの会議でしたが、「未来を大切に考える都市」として子どもと環境を密接に結び付けて発表したからです。  先月は初めての米国出張でした。姉妹都市のカリフォルニア州オークランド市も訪れ、交流協会の人たちとも親睦を深めました。皆さんに温かく迎えていただき、歴史ある交換学生の受け入れなど話に花が咲きました。  ちょっと先ですが2012年が姉妹都市締結50周年。すでに現地ではいろんなアイデアが出ていて「どう思う?」と昔年の友人のように聞かれ、逆にうれしく感じました。遠く海を隔て世代をつなぐさまざまな交流が実を結ぶ。福岡はそんな街でもあるんですね。 福岡市 吉田 宏 世界中の みんなの笑顔が 宝物(人権尊重週間入選標語 城香中学校1年 森 由佳(もりゆか)さんの作品) ダムの貯水率 94.49%(6月19日現在)●平年値 85.52% 7月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽2日/50万円▽9日/1500万円▽14日/2億円▽16日/100万円▽23日/2000万円▽30日/50万円 ■問合せ/総務資金課 電話711-4163-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474ー1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 4面 平成19年度・成果指標の調査結果と  『2011グランドデザイン』の策定  成果指標の最新の調査結果を反映し、市民の皆さんから寄せられた意見を踏まえた、2011グランドデザインを策定しました。  成果指標と新・基本計画の関係  平成14年度策定の市新・基本計画で市は望ましい姿=目標像を18の政策目標ごとに掲げており、各政策目標を実現するための具体的な実行項目=目標値となるのが成果指標です。(図1)  成果指標の最新調査結果は毎年度公表し、市民の皆さんと共有しながら目標達成に向けて共働の取り組みを進めます。また、経年的な動向を踏まえ、定期的に評価を行いながら、施策や事業の見直しに生かしていきます。  グランドデザインと成果指標の関係  グランドデザインとは、今後4年間の市政運営の基本方針で、政策推進プランと行政改革プラン、財政リニューアルプランから成ります。これら3プランの連動によって、財政の健全性を確保しながら市政の的確な舵取りを行い、市民生活の充実と都市活力の創出を図るものです。  中でも同デザインの中核となる政策推進プランは、新・基本計画を実行する上での実施計画となるもので、成果指標の最新調査結果が反映されています。これまでの指標の動きを踏まえた上で、政策目標ごとの成果・課題の整理や、新たな中間目標値の設定などを行いました。  このように、成果指標とグランドデザインは密接な関係にあります。(図1)  図1 市・総合計画の体系と成果指標・グランドデザイン  (1)基本構想  将来にわたる市の都市づくりの目標と基本理念(昭和62年10月制定)  (2)新・基本計画(全市編・区基本計画)  基本構想の都市像実現に向けて2015年(平成27年)までの施策展開の方向を総合的・体系的に示す長期計画(平成15年3月策定)  ・基本方向  ・都市経営の基本的考え方  ・政策目標:18項目→成果指標:全市60項目  ・区基本計画(7区)→成果指標:全市40項目  (3)実施計画  基本計画の実現にあたって、4年間(平成20〜23年)の具体的施策・事業を示す中期計画(成果指標の最新調査結果を反映)  『2011グランドデザイン』  その1.政策推進プラン…政策推進の基本方針、特に力を入れていく分野の提示  まちづくりの目標像(3つの柱)  1.笑顔があふれ、明るく元気に子どもが育つ街・福岡  2.市民も企業も皆が環境を大切にする健やかな街・福岡  3.シティプロモーションで創る九州・アジア新時代の交流拠点都市・福岡  その2.行政改革プラン…行政運営の仕組みや発想、手法の見直し  市役所の目標像  1.市民から信頼され、市民とむきあう市役所  2.簡素で効率的な市役所  3.風通しのよい市役所  その3.財政リニューアルプラン…財政のあるべき姿、財政健全化の取り組み  財政健全化目標  (目標@)市債発行額の抑制  平成23年度に向けて、一般会計の市債発行額を450〜500億円程度に段階的に抑制  (目標A)財源不足額の解消  収支見通しを踏まえて改革に取り組み、財源不足を解消  平成19年度成果指標の調査結果  新・基本計画策定時(平成14年度)における現状値と今回(平成19年度)の調査結果を比較すると、全市編の全60項目のうち、39項目が目標値に近づいており、成果が出ています。  成果が出ている項目は、昨年度調査と比べて2項目増えましたが、一方で成果が出ていない項目も2項目増えて15項目となりました。また、成果が出ていても目標値への達成率が低い項目もあり、今後の課題と考えられます。(図2)  図2 平成16〜19年度の調査結果(全市編)  平成16年度 成果が出ている項目 30項目 成果が出ていない項目 17項目 調査対象外の項目 13項目  平成17年度 成果が出ている項目 38項目 成果が出ていない項目 15項目 全く変化のない項目 1項目 調査対象外の項目 6項目  平成18年度 成果が出ている項目 37項目 成果が出ていない項目 13項目 調査対象外の項目 10項目  平成19年度 成果が出ている項目 39項目 成果が出ていない項目 15項目 調査対象外の項目 6項目  主な指標の数値結果を見てみましょう。(図3) 図3 主な指標の数値結果  下記は、科目、平成14年、平成19年、平成27年(目標値)の順番です。  子育て環境満足度        47.1%    56.8%    70.0%  保育所入所待機児童数      781人    218人    0人  都市の美しさ評価        54.0%    55.1%    70.0%  自然環境への評価        48.1%    45.7%    70.0%  身近な緑への満足度       29.7%    24.1%    50.0%  市の貿易額        197902900万円 324888100万円  265000000万円  在住外国人の住みやすさ評価   46.9%    57.6%    70.0%  外国人延宿泊客数       333645人  455000人  600000人  ※調査の方法=成果指標のうち、市民の意識や行動実態にかかわる指標などについては、昨年12月に市内に住む20歳以上の男女2000人を無作為抽出、1735人に回答していただきました。  子ども・環境・アジア3分野の取り組み強化  「高校生以下の子を持つ保護者が子育てしやすいと感じる割合=子育て環境満足度」は、47.1%から56.8%へ約1割増えています。また、「保育所入所待機児童数」は781人から218人に減少しました。  これらは政策推進プランで掲げられた、まちづくりの目標像=3つの柱の一つめ、『笑顔があふれ、明るく元気に子どもが育つ街・福岡』へ、着実に近づいていることを示しており、同プランでは引き続き、子どもから高齢者まで、誰もが安全で安心して、夢を持って暮らせるまちづくりに取り組みます。  環境面で肯定評価が高いのは、「都市の美しさ評価」で、55.1%の人が市が美しい都市景観を持っていると感じています。  その一方で、「自然環境が保全され、向上していると感じる市民の割合=自然環境への評価」は48.1%から45.7%へ、「身近な緑への満足度」は29.7%から24.1%へとそれぞれ減少しています。個々の意見を見ると、公共の公園や緑地に対する満足度は比較的高いものの、民有地の緑化に対する否定意見が多く、官民一体となった環境保全や緑化推進の必要性が浮き彫りになっています。  このような結果を受け、二つめの柱、『市民も企業も皆が環境を大切にする健やかな街・福岡』の実現に向けて、まちづくりのあらゆる側面に環境を大切にする理念を取り入れながら、コンパクトな環境共生都市づくりや風格ある美しい都市づくりを進めます。  三つめの柱である、『シティプロモーションで創る九州・アジア新時代の交流拠点都市・福岡』に関係する指標項目を見ると、「市の貿易額=博多港と福岡空港の輸出入取扱金額」は毎年順調に伸びており、昨年度は3兆2488億8100万円と、最終目標値の2兆6500万円を既に大きく上回っています。このような、物流拠点としてだけでなく、観光地・居住地としても外国人の肯定評価は高く、「市を住みやすいと感じる在住外国人の割合=在住外国人の住みやすさ評価」は46.9%から57.6%へ、「外国人延宿泊客数」は33万3645人から45万5千人へ増加しています。今後もアジアの拠点として発展を続けるためにも、多様性や交流を大切にしながら、新たな活力の創造に挑戦していきます。  資料の配布と閲覧  成果指標の調査結果  ▽各区役所企画課、情報プラザ(市役所1階)などで配布しているパンフレット「ふくおかカルテ」で概要をご覧になれます。  すべての項目に関しては、市ホームページ(※)に掲載しています。より詳しい分析は、市総合図書館、各区の図書館、情報プラザなどで閲覧できる「市新・基本計画の成果指標に関する意識調査結果報告書」をご覧ください。  グランドデザイン、市民意見募集における意見要旨と対応▽情報公開室(市役所2階)、情報プラザ、各区市民相談室、入部・今宿出張所で配布。市ホームページ(※)からもダウンロードできます。  ※トップページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ >市政情報 >市政の運営、方針・プラン >計画・指針 【問合せ先】  ▽成果指標・政策推進プラン=企画調整部(電話711-4086 FAX733-5582)  ▽行政改革プラン=行政改革部(電話711-4156 FAX733-5559)  ▽財政リニューアルプラン=財政調整課(電話711-4166 FAX733-5586) 「中元期正量取引強調月間」が始まります スーパーなどへの商品量目の立入検査を実施するほか、計量検査所(中央区平尾2)で家庭用計量器の無料点検を行います。 ■日時/7月8日(火曜)〜8月7日(木曜) ■問合せ/計量検査所 電話524-0231 FAX524-0299 ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 5面 7月1日から15日 博多に夏を告げる勇壮な祭り 博多祗園山笠  今年で767年目を迎え、国指定の重要無形民俗文化財である「博多祗園山笠」が、今年も櫛田(くしだ)神社を拠点に開催されます。大黒(だいこく)・東(ひがし)・中洲(なかす)・西(にし)・千代(ちよ)・恵比須(えびす)・土居(どい)の七流(ながれ)が祭りのクライマックス「追い山笠」に向け勇壮に挑み、福博のまちは熱気に包まれます。  ■博多祗園山笠主要行事  1日(火曜)  飾り山笠公開  博多人形師が腕を振るう飾り山笠は豪華絢爛(けんらん)。福博のまち14か所に14日深夜まで飾られます。  当番町お汐井取り  当番町が清めの砂「お汐井(しおい)(真砂(まさご))」を取りに箱崎浜へ向かいます。  9日(水曜)  全流お汐井取り  翌10日から始まる流舁(が)きを前に身を清めるため、全流が「お汐井」を取りに箱崎浜を目指します。帰路、筥崎宮(はこざきぐう)、櫛田神社に参拝し、山笠の安全を祈願します。  10日(木曜)  流舁き  いよいよ山が動き出します。午後4時ごろから、それぞれの流ごとに地域の区内を舁(か)き回ります。  11日(金曜)  朝山(あさやま)  早朝5時から流ごとに舁き出されます。将来の舁き手となる子どもたちの台上がりも許されます。  他流舁き  夕方、翌日の「追い山ならし」の練習も兼ねて、よその流の区域を走ります。  12日(土曜)  追い山ならし(午後3時59分スタート)  15日の追い山に向けた予行練習。櫛田神社から約4キロのコースを走る本番さながらの迫力が見ものです。  13日(日曜)  集団山見せ(午後3時半スタート)  呉服町交差点(博多区)から市役所前(中央区天神)まで1.3キロを走ります。この日の台上がりは、市長のほか、福博の知名士が務めます。  14日(月曜)  流舁き  10日の流舁きと同様、夕方から流区域内を走ります。翌日の追い山に向けた最終調整です。  15日(火曜)  追い山笠(午前4時59分スタート)  大太鼓の合図とともに一番山が櫛田神社の清道(せいどう)へ。1分間、「博多祝い唄(うた)」を歌った後、山笠を担いで博多のまちへ飛び出します。以降、5分おきに二番山から七番山までが後に続き、須崎町の廻り止めまでの約5キロを走る時間を競います。  鎮(しず)めの能  山が出発した後の午前6時、櫛田神社能舞台で能が奉納されます。  詳しくは、博多祗園山笠観光パンフレットをご覧ください。 【問合せ先】博多祗園山笠振興会(電話291-2951 FAX281-7180)  コース見物ポイント  (1)土居通り…櫛田入りのため、全流が勢ぞろいする。12日追い山ならしは午後2時ごろから、15日追い山は午前1時半ごろから各流の舁き山が集結する。  (2)旧東町筋…御供所町から呉服町への旧東町筋は、舁き山が狭い道を駆け抜け、スピード感と迫力を味わえる。ただし勢い水でずぶ濡れになる覚悟で。  (3)大博通り…道が広いので勢い水にも濡れずに見物しやすい。舁き手の交代も多く、舁き山が蛇行しやすくなる。  (4)廻り止め(須崎町)…追い山最後の角を曲がると「追い山廻り止め(決勝点)」が見える。最後の直線のラストスパートは圧巻。ゴール直後の感極まった男たちの姿が観衆の感動を呼ぶ。 15日早朝に臨時列車運行  7月15日早朝の「追い山笠」見物の時間帯に合わせて、地下鉄は臨時列車を計28本、同様にJR筑肥線、西鉄貝塚線・西鉄天神大牟田線も臨時列車を運行します。 表 地下鉄臨時列車時刻表  (1)空港線・箱崎線  下記は、発駅、時刻、行先の順番です。  姪浜     3時45分                 貝塚  姪浜     3時55分                 福岡空港  姪浜     4時05分                 貝塚  姪浜     4時15分(※3時55分に筑前前原駅を発車)   福岡空港  姪浜     4時25分                 貝塚  姪浜     4時35分                 福岡空港  姪浜     4時45分                 貝塚  姪浜     4時55分                 福岡空港  姪浜     5時15分                 貝塚  福岡空港   4時25分                 姪浜  福岡空港   4時45分                 筑前前原  福岡空港   5時10分                 姪浜  貝塚     4時15分                 姪浜  貝塚     4時35分                 姪浜  貝塚     4時58分                 姪浜  貝塚     5時46分                 姪浜  (2)七隈線  下記は、発駅、時刻、行先の順番です。  橋本    3時30分    天神南  橋本    3時50分    天神南  橋本    4時10分    天神南  橋本    4時30分    天神南  橋本    4時50分    天神南  橋本    5時10分    天神南  天神南   4時00分    橋本  天神南   4時20分    橋本  天神南   4時40分    橋本  天神南   5時00分    橋本  天神南   5時20分    橋本  天神南   5時40分    橋本  ◇地下鉄臨時列車の時刻表(チラシ)は、地下鉄各駅の券売機周辺にて配布します。 【問合せ先】  地下鉄=地下鉄テレホンセンター(電話734-7800)  JR筑肥線=JR九州電話案内センター(電話471-8111)  西鉄貝塚線・西鉄天神大牟田線=西鉄お客さまセンター(電話0570-00-1010) 市内各地の祗園祭り  博多祗園山笠のほかにも、7月には市内各地で祗園祭りが開催されます。独特の節回しで祝いめでたが唄われる「小呂島祗園山笠」や祗園芝居が行われる東区の「奈多祗園祭」や「西戸崎祗園祭」、西区の「元岡祗園囃子」や「横町祗園神社夏祭り」など、今でも各地で受け継がれています。 【問合せ先】観光振興課(電話711-4359 FAX762-4442) ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 6面 7月1日から 「路上禁煙地区」を拡大します  平成15年に施行された「人に優しく安全で快適なまち福岡をつくる条例」(モラル・マナー条例)では、喫煙者の責務として、市内全域で歩行中や自転車乗車中に喫煙しないよう努めること、屋外で喫煙するときは吸い殻入れを携帯するよう努めることが定められています。  特に歩行者の通行量が多い天神地区と博多駅周辺では、一部を「路上禁煙地区」に指定し、地区内の道路上での歩行中や自転車乗車中の喫煙を禁止しています。違反した場合は、2万円以下の過料が科せられる場合があります。  さらに、この「路上禁煙地区」を7月1日から、誰もが安心して安全で気持ちよく歩ける街を目指して拡大します。  拡大後は、  ▽歩行喫煙防止指導員による巡回指導の強化  ▽路面標示などエリア内への標示の増設  ▽シンボルキャラクターを活用した広報  ▽地域との共働による広報啓発の推進 −などに取り組んでいきます。  歩きたばこは他の歩行者にとって大変危険であり、吸い殻のポイ捨てにもつながります。マナーを守った喫煙を心掛けましょう。 喫煙マナーQ&A  問い1 なぜ、歩きたばこがいけないの?  答え1 たばこの火は700度を超えるといわれています。歩きながらたばこを持つ手は、小さな子どものちょうど目の高さにあるため、やけどや衣類の焼け焦げ、灰が目に入るなど、事故につながる恐れがあり、大変危険だからです。また、吸い殻のポイ捨ての原因にもなります。  問い2 立ち止まってならたばこを吸っていいの?  答え2 混雑している場所や道路上など人の流れのある場所では、たとえ立ち止まって喫煙しても、危険性に変わりはありません。信号待ちの間や路上で立ち話しながらの喫煙も、歩きたばこと同様に危険ですので、ご注意ください。  問い3 どこで喫煙したらいいの?  答え3 灰皿のある場所での喫煙をお願いします。なお、携帯灰皿を使用して喫煙する場合は、路上や人が多い場所を避け、周囲の安全を十分確認して、必ず立ち止まって喫煙してください。 歩きたばこゼロの街を目指して  喫煙マナー向上、迷惑駐車指導などを行っている、モラル・マナー推進指導員の大川亮子さん(51)、井上廣さん(65)に、お話を伺いました。  指導員は市内を巡回し、歩きたばこをしている人に注意を呼び掛けたり携帯灰皿を持っていない人に渡したり1日に70件ほど市民に声を掛けながら、喫煙マナーの向上に努めています。  「路上禁煙地区が指定される前に比べると歩きたばこをする人が少なくなり、道路に捨てられた吸い殻も減りました。街はきれいになったと思います」と大川さん。「歩きたばこをしている人に注意しても、皆さん素直に聞いてくれます」と井上さんもうれしそうに語ります。  「歩きたばこゼロを目指して誰もが安心できる安全で快適な街にしたいですね」と二人とも意欲満々。皆さんもご協力をお願いします。  広報TV「ギモン解決!ふくおかQ」7月 5日(土曜)放映《FBS》 【問合せ先】生活安全課(電話711-4054 FAX711-4059 メールseikatsuanzen.CAB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 8月1日号 7面 毎月第2土曜日 鮮魚市場(しじょう)を一部開放 長浜鮮魚市場 市民感謝デー  鮮魚市場がもっと身近に  鮮魚市場を身近に感じ、魚食への関心を高めてもらおうと、鮮魚市場関係業界で組織する「福岡魚食普及推進協議会」は、今月から毎月第2土曜日の午前8時〜正午まで、鮮魚市場(中央区長浜3)の一部を開放します。  当日は、普段は鮮魚店やスーパーなどの買い出し人しか入場できない、仲卸売場棟などに入れるだけでなく、鮮魚・活魚などを取り扱う仲卸店舗や、水産加工品の塩干(えんかん)店舗などを利用できます。  鮮魚市場には、博多湾や玄界灘、西日本の各漁場で獲れた、新鮮で豊かな魚介類が、毎日400トン以上も水揚げされます。夏場のこの時期は、アジやヤリイカ、イサキ、本カツオなどが旬を迎え、仲卸店舗に数多く並びます。  子どもから大人まで 楽しめる市場会館  昭和30年6月に全国で13番目の中央卸売市場として開場し、再整備事業が進められていた同市場。整備完了によって、卸売場は高度物流機能を備えたものへと生まれ変わりました。  また、隣接する市場会館は誰でも自由に利用でき、1階には和食を中心とした8つの飲食店のほか、冷凍・加工品などを販売する「鮮(せん)座(ざ)」などがあります。2階には市場の仕組みや魚文化に触れられる市場PRプラザ「魚(うお)っちんぐプラザ」、最上階には博多湾や市中心部を一望する「展望プラザ」があり、家族みんなで楽しめます。  多くの皆さんに買い物や食事に出かけてもらえるよう、今後も魅力的な市場づくりを進めていきます。 【問合せ先】福岡魚食普及推進協議会事務局(電話711-6414 FAX711-6099) 全国から水産物小売業者が集結 模擬せりなど市民参加のイベントを開催  7月20日(日曜)にアクロス福岡(中央区天神1)で、全国の水産物小売業者が一堂に会する「第55回・全国水産物商業協同組合連合会全国大会」が開催されます。  同大会では、魚食の重要性を再確認するとともに、「創造・躍進」をテーマに意見交換が行われます。  また、誰でも参加できるイベントも盛りだくさん。アクロス福岡・イベントホール(地下2階)では、鮮魚市場の卸売販売が体験できる模擬せりや、子どもたちも楽しめるロボットショー、本市の水産物で明太子や水産加工品などをPRする物産展も開催されます。予約・参加費は不要です。 【問合せ先】同大会イベント運営事務局(株)日本旅行天神支店内(電話732-6363 FAX715-2827 ※問合せは平日9時30分〜17時30分まで。土曜・日曜は不可) (財)福岡アジア都市研究所 設立20周年記念シンポジウム開催 7月31日(木曜)市役所15階講堂で  財団法人福岡アジア都市研究所は「福岡市のまちづくりへの寄与」と「アジア地域への協力・貢献」を観点に都市政策の調査研究を行っています。このたび財団設立20周年を記念し、シンポジウムを開催します。  第1部の基調講演では、吉田市長が経済のグローバル化が進む中、市のアジアに対する現在の取り組みと今後について講演します。  また本市生まれで都市計画が専門の西村幸夫(ゆきお)さん(東京大学先端科学技術研究センター教授)が東アジアの力強い経済成長を好機ととらえ、地域交流の拠点都市として本市がどのように発展できるのかを講演します。  第2部のパネルディスカッションでは、本市に留学などで滞在した経験があり、母国に戻って第一線で活躍する研究者などをパネリストに迎え、福岡への思い、母国に戻り、あらためて本市を見た時にどういった印象を持つかなど、興味深い討論が期待されます。  抽選でプレゼントも  シンポジウム終了後に抽選会を行い、福岡〜釜山往復乗船券ペア2組(JR九州高速船樺供)、福岡〜上海往復航空券ペア1組(中国東方航空提供)を来場者にプレゼントします。 みんなで考えよう、福岡とアジア!  「よかトピア」から、はや20年。街中ではアジアからの観光客を多く見掛けるようになりました。福岡はアジアの中で、最も住みよいまちの一つです。私自身も中国から留学し、そのまま居着いてしまいました。福岡の認知度は次第に高まってきましたがまだ十分ではありません。このシンポジウムで福岡の魅力を再考し、福岡をどうアジアの人々に知っていただくか、皆さん一緒に考えましょう。(財)福岡アジア都市研究所 主任研究員・唐寅(とういん) (財)福岡アジア都市研究所 設立20周年記念シンポジウム 『東アジアのダイナミズムと 地域交流拠点都市の新たな可能性を求めて』 ■日時/7月31日(木曜)午後1時半〜5時 ■会場/市役所15階講堂(中央区天神一丁目8-1) ■入場料/無料 ■定員/先着300人 ■申込み方法/氏名と住所を明記して電話、FAX、メールまたは研究所のホームページでお申し込みください。 ■締め切り/7月15日(火曜)必着  プログラム  第1部 基調講演  (1)吉田 宏(福岡市長)  「アジアに対する取り組みと今後」  (2)西村幸夫(東京大学先端科学技術研究センター教授)  「東アジアのダイナミズムと地域交流拠点都市の可能性」  第2部 パネルディスカッション  「アジアの研究者が語る福岡のシナリオ」  コーディネーター/立石揚志(ようじ)(西南学院大学商学部教授)  パネリスト/出水(いずみ) 薫(九州大学韓国研究センター教授)、琴 性根(クム ソングン)(釜山発展研究院地域経済先任研究委員)、王 志剛(おう しごう)(中国人民大学農業経済系准教授) 【問合せ・申込み先】(財)福岡アジア都市研究所(兼子、弥富、瀧山) 電話733-5686 FAX733-5680 メールevent@urc.or.jp ホームページ=http://www.urc.or.jp ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 8面 市民の交流ページ ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】  最近うれしかったことや暮らしに役立つひと工夫などのお便り、ペットのおもしろ写真、懐かしの写真館(コメントを添えて)などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810-8620 住所不要)へ封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた写真や原稿、作品は返却しません(懐かしの写真館を除く)。  ※投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 私が紹介します Vol.3 ロボスクエア フロアスタッフ 土井 晶子(あきこ) (24)  さまざまなロボットを集めた体験型施設「ロボスクエア」は福岡タワー東隣のTNC放送会館2階にあります。展示ロボットは全部で44種類143体。これだけの数のロボットが一堂に展示されているところは珍しく、ロボスクエアには国内はもとより海外からも多くの視察・見学者がやってきます。  ロボスクエアの最大の特徴は、展示されたロボットをただ見るだけでなく、実際に触れて体験することができること。楽しみながら科学技術への関心を高め、子どもたちに科学やモノづくりの楽しさ、未来への夢を与える機会を提供しています。  私のお薦めロボットは、「パロ」と「プレオ」です。  アザラシの赤ちゃんをモデルにしたパロは広い年齢層に人気がある癒やし系ロボットの代表。小児病棟や高齢者向け施設での癒やし効果も認められています。  プレオは昨年末に発売されました。草食恐竜の赤ちゃんをモデルにしていて、接し方によって態度や感情が変化していきます。愛情を注がれればとても明るく嬉しそうにふるまいますが、放っておかれたり乱暴に扱われたりすると悲しがります。  どちらも、接した人に楽しみや安らぎなど精神的な働き掛けを行う目的で開発されたロボットです。  ※毎日ロボットショーを開催。イベント情報は本紙、情報BOXに掲載しています。 【問合せ先】ロボスクエア(電話821-4100 FAX821-4110 ホームページhttp://www.robosquare.org/) ロボスクエア利用案内 ■開館時間 午前10時〜午後7時 ■休館日 第2水曜日(ただし1・7・8・12月は開館)と年末年始(12月31日〜1月2日) ■入場料 入場無料 ■駐車料 1時間300円(以降30分ごとに150円) ■交通のご案内  地下鉄「西新駅」・「藤崎駅」下車、徒歩15分。天神バスセンター前、博多駅交通センターから西鉄バス「福岡タワー南口(TNC放送会館前)」下車。 懐かしの写真館  東区青葉在住の西村晃(あきら)さん(71)投稿の4枚です。  (1)昭和31年の天神と中洲  岩田屋3階から写した天神町(てんじんのちょう)の風景です。自動車もバスも形が古いですね。福ビル、天神ビルもまだ建っていなかったようです。  雨が降ってきました。中洲の電停です。西鉄のちんちん電車が走っていました(西村)。  (2)昭和32年の平和台球場  昭和32年5月のメーデー、九大生だった私たちは平和台球場に集まり、市内をデモ行進しました。当時の西鉄ライオンズは全盛時代でした(昭和31〜33年 3年連続日本一)。ああそれなのに、写真で見ると外野は泥が露出した草原、内野席は板張り、まだまだ貧しかったんですね(西村)。  ※大切なお写真をありがとうございます(広報課) わが家の暮らしのひと工夫  投稿ありがとうございます。今回は東区香椎東在住の生田(いくた)エミさん(45)の暮らしのひと工夫です。 野菜の皮も料理  何でも高いこのごろですが、わが家ではニンジンや大根、ゴボウなどの根野菜はよく洗って、たわしでゴシゴシこすってから皮も料理して食べます。よほど堅くない限り捨てないようにしています。  特に根野菜は皮に近い部分に香りやうまみ、栄養分があるそうです。もちろん生ごみの減量にもつながります。 クイズ 【問題】  ロボットが工場で数字の入った四文字熟語を作っています。でも部品選びで悩んでいるようです。  1.首尾□貫  2.舌先□寸  3.□面楚歌  4.□人□色  5.□花繚乱  上の四文字熟語の空欄に正しい数字を入れて、その数をすべて足すといくつになるでしょう。次から一つ番号で答えてください。  (1)117  (2)126  (3)128  (4)1026  (5)1028 【応募方法】  はがきに答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810-8620 住所不要)へ。暮らしのひと工夫やうれしかったことなども書き添えてください。応募は一人1枚に限ります。締め切りは7月15日(必着)です。正解は8月1日号で発表します。  抽選で正解者5人にロボスクエアデザインのエフカード(地下鉄専用の乗車カード)を差し上げます。当選者には直接プレゼントをお送りします。 【6月1日号の答え】問題=油山の名前の由来となった油とは何でしょう。答え=(1)椿油 岩手・宮城内陸地震災害 被災者支援のため義援金を募ります 【義援金箱の設置場所】市役所、各区役所・出張所 【設置期間】7月16日水まで。月曜〜金曜日の午前9時〜午後5時 ■問合せ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 10面 【全面広告】 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選  ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 7月 1日(火曜) 催し 福岡タワー「星に一番近い福岡タワーの七夕祭り」 ■日時/7月1日(火曜)〜8月31日(日曜)  期間中、タワーの塔体に天の川イルミネーションを点灯します。また7月7日(月曜)まで、館内にビッグ笹飾りを設置します。 ■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2) 電話823-0234 FAX822-4656 ▼費用 無料(展望料別)▼申込み 不要 7月 6日(日曜) 催し アイランドシティ中央公園ぐりんぐりんの催し ■場所・問合せ/同園管理事務所(東区香椎照葉4) 電話661-5980 FAX661-8020 【草花の育て方と植付体験】 ■日時/7月6日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 無料(入館料別)▼申込み 電話で同園へ 【めだかの育て方と水槽工作】 ■日時/7月13日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 200円(入館料別)▼申込み 当日同事務所で受け付け 【ぐりんぐりん夏の昆虫生態パネル展】  7月19日(土曜)〜8月31日(日曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要 7月11日(金曜) 講座・教室 うつ病予防教室 ■日時/7月11日(金曜)、18日(金曜)、8月8日(金曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/南区保健福祉センター健康課(南区塩原3) 電話559-5118 FAX541-9914 ▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話で7月10日までに同課へ。 7月12日(土曜) 催し あいあい福祉用具フェスタ  (1)肢体不自由児・者対象の福祉用具の試用 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/あいあいセンター 電話721-1611 FAX738-3203▼費用 無料▼申込み 不要  (2)アダプター・スイッチ作成。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/あいあいセンター 電話721-1611 FAX738-3203▼定員 先着5人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで7月4日までに同センターへ。 7月12日(土曜) 催し 自然を感じよう! 野外活動体験隊 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/今宿野外活動センター(西区今宿上の原)■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか通学する小・中学生と保護者▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(k-keihatsu.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて7月5日(必着)までに同課へ。 7月14日(月曜) 講座・教室 学校生活支援ボランティア(ハートフルボランティア)養成研修  障がいのある子どもの学校生活を支援するボランティアを養成。 ■日時/  (1)7月14日(月曜)午後2時〜5時■場所/発達教育センター(中央区地行浜2)  (2)7月15日(火曜)午前10時〜午後5時(全2回)■場所/福岡中央特別支援学校(中央区地行浜2) ■問合せ/発達教育センター 電話845-0015 FAX845-0025 ▼対象 市内に住む20歳以上▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810-0065 中央区地行浜2-1-18)かFAX、来所で7月9日(必着)までに同センターへ。 7月15日(火曜) 募集 市民総合スポーツ大会 水泳競技大会の出場者を募集  1人2種目まで。 ■日時/8月10日(日曜)午前10時〜午後3時■場所/市総合西市民プール(西区西の丘1)■問合せ/市水泳協会 電話623-5367 FAX623-5382 ▼対象 市内に住むか、通勤・通学している人▼費用 1種目600円▼申込み 同協会(博多区東平尾公園2、県立総合プール内)で配布する所定の申込書を確認の上、7月15日までに同協会へ。 7月18日(金曜) 講演会 7.19水害フォーラム  過去の水害の教訓を踏まえ、近年多発する水害や大雨の危険性に対して、行政・市民・地域それぞれが行う水害対策について考えます。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/市役所15階講堂■問合せ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 不要 7月19日(土曜) 講座・教室 老人福祉センター「寿楽園」 押し花はがき作り体験 ■日時/午前10時〜正午■場所・問合せ/同園(城南区南片江2) 電話・FAX861-1123 ▼対象 市内に住む60歳以上▼定員 15人▼費用 700円▼申込み 電話か来所で7月1日〜12日(7日を除く)に同園へ。 7月20日(日曜) 講座・教室 アビスパ福岡少年少女サッカー教室  アビスパ福岡のコーチや選手が指導します。 ■日時/午後0時半〜1時40分■場所/雁の巣レクリエーションセンター球技場(東区奈多)■問合せ/J:COM福岡 電話0120-999-000 FAX201-1310 ▼対象 市内に住む小学生で初級者▼定員 120人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0071 中央区那の津3-13-10)かFAX(いずれも1枚3人まで)、ホームページ(http://www.jcomfukuoka.com/)で7月6日(必着)までに同社へ。 7月23日(水曜) 催し 港に出かけてみよう! みなとの倉庫探検ツアー  博多港の物流基地としての港と倉庫を貸切バスで見学。12歳未満は保護者同伴。 ■日時/7月23日(水曜)、24日(木曜)午後1時〜4時半■問合せ/県倉庫協会 電話291-8957 FAX291-3099 ▼定員 各日30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0034 博多区下呉服町1-1 日通ビル)に代表者の応募事項と参加者全員の氏名・年齢、希望日を書いて6月30日〜7月8日(消印有効)に同協会へ。当選者のみ通知。 7月25日(金曜) 募集 市民総合スポーツ大会 バウンドテニス大会の出場者を募集 ■日時/9月14日(日曜)午前9時〜午後5時■場所/東体育館(東区香住ケ丘1)■問合せ/同事務局・松藤 電話・FAX661-8233 ▼対象 市内に住むか、通勤・通学する中学生以上▼定員 150人▼費用 500円▼申込み 往復はがき(〒813-0014 東区香椎台3-6-2)に応募事項と性別を書いて7月25日(必着)までに同事務局へ。 7月25日(金曜) 催し 親子水道施設見学会  江川ダム(朝倉市)、乙金浄水場(大野城市)などを貸切バスで見学します。 ■日時/7月25日(金曜)、30日(水曜)午前9時〜午後4時半■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 ▼対象 市内に住む小学生以上の親子▼定員 各日80人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812-0011 博多区博多駅前1-28-15、1枚5人まで)に応募事項と参加希望日を書いて7月7日(消印有効)までに同課へ。 7月25日(金曜) 講座・教室 夏休みこども体験学習会  講座は  (1)二酸化炭素の温室効果を調べてみよう ▼定員 15人  (2)食べ物の色のもとを調べてみよう ▼定員 10人  (3)冒険!ミクロの世界。 ▼定員 10人 ■日時/午後2時〜3時半■場所・問合せ/市保健環境研究所(中央区地行浜2) 電話831-0660 FAX831-0726 ▼対象 市内に住む小学4〜6年生▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810-0065 中央区地行浜2-1-34、1人1枚)に応募事項と希望講座名を書いて7月1日〜11日(必着)までに同研究所へ。 7月26日(土曜) 講座・教室 命と海を守るジュニア・マリンキャンプ教室  ライフセービングクラブ指導によるキャンプや波乗りなど。 ■日時/7月26日(土曜)午前9時〜27日(日曜)午後5時(1泊2日)■場所/芥屋海水浴場(糸島郡志摩町)ほか■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小学4〜6年生▼定員 30人▼費用 4500円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かFAXに参加者全員の応募事項と性別を書いて7月14日(必着)までに同課へ。 7月27日(日曜) 催し 友泉亭公園浴衣まつり  プロのカメラマンが浴衣姿を撮影し、写真をプレゼント。浴衣の着付けレッスンや抹茶サービスもあり。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所・問合せ/同園(城南区友泉亭) 電話・FAX711-0415 ▼対象 浴衣を着て来園するか、当日着付けをする人▼定員 先着30人▼費用 無料(入園料、駐車場代別)▼申込み 同園で配布する所定の申込書で7月22日(必着)までに同園へ。 7月27日(日曜) 催し 油山十六景めぐり「水の森コース」  中学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前9時半〜午後1時■場所/油山市民の森(南区大字桧原)■問合せ/市民の森協会 電話801-1460 FAX801-1463 ▼定員 先着200人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-1355 南区大字桧原855-4)に参加者全員の応募事項を書いて7月21日(消印有効)までに同協会へ。 7月27日(日曜) 講座・教室 親と子の料理教室 ■日時/午前10時〜午後1時半■場所・問合せ/立花寺緑地リフレッシュ農園 電話587-0881 FAX587-0883 ▼対象 市内に住む小学3〜6年生と保護者▼定員 12組▼費用 1組700円▼申込み はがき(〒812-0862 博多区立花寺2-9-15)かFAXで7月15日(必着)までに同園へ。 7月27日(日曜) 催し 博多湾での漁業体験「漁船でGo!」  捕れた魚をプレゼント。漁師料理試食会も。 ■日時/午前10時〜午後1時■場所/市漁業協同組合志賀島支所駐車場(東区大字志賀島)■問合せ/同組合 電話734-0527 FAX734-4233 ▼対象 小学4年生〜60歳未満▼定員 50人▼費用 3000円(小学生の親子は2人で5000円)▼申込み 往復はがき(〒810-0075 中央区港3-1-75)かFAXで7月11日(必着)までに同組合へ。 7月28日(月曜) 講座・教室 博多人形こども教室  7月に作成した原型へ、8月に絵付けします。原型作りのみ、絵付けのみの参加も可。 ■日時/  ▽原型作り=7月28日(月曜)〜30日(水曜)(1)午前10時〜正午(2)午後1時〜3時(3)午後3時半〜5時半(各全3回)  ▽絵付け=8月18日(月曜)〜20日(水曜)(1)午前10時〜正午(2)午後1時〜3時(3)午後3時半〜5時半(各全3回) ■場所/旧冷泉小学校(博多区上川端町)■問合せ/博多人形商工業協同組合 電話291-4114 FAX291-8007 ▼対象 中学生以下▼定員 各30人▼費用 各500円▼申込み 往復はがき(〒812-0023 博多区奈良屋町4-16)に応募事項と希望日・時間(1)〜(3)を第2希望まで書いて7月18日(必着)までに同組合へ。 7月29日(火曜) 講座・教室 子どもの視覚障がいについて学習会 ■日時/午後2時〜5時■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1) 電話721-1611 FAX712-3573 ▼対象 幼稚園・保育園・学校などの職員▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで7月22日までに同センターへ。 7月29日(火曜) 講座・教室 こども「水たんけん隊!」  水道水の水源をたどり「森林のはたらき」を学ぶ自然体験をします。水道局(博多区博多駅前1)に集合・解散。 ■日時/午前7時50分〜午後5時半■場所/護持(ごじ)の森(大分県日田市)■問合せ/流域連携課 電話483-3194 FAX483-3252 ▼対象 市内に住む小学4〜6年生▼定員 40人▼費用 500円▼申込み 往復はがき(〒812-0011 博多区博多駅前1-28-15、1枚4人まで)で7月15日(必着)までに同課へ。 7月31日(木曜) 募集 シティマラソン福岡 ボランティアスタッフを募集 ■日時/11月2日(日曜)午前7時〜11時半(予定)■場所/ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/同実行委員会事務局 電話643-1356 FAX643-0065 ▼対象 中学生以上▼定員 先着120人▼申込み 往復はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)に応募事項と性別、上着サイズ(S・M・L・O・XO)、過去本大会のボランティアをしたことがある人は経験回数を書いて7月1日〜31日(消印有効)に同事務局へ。 7月31日(木曜) 講座・教室 市立福岡女子高等学校の夏休み教室 【(1)こども工作教室】■日時/7月31日(木曜)午後2時〜4時▼対象 小学校低学年▼定員 先着20人▼費用 100円 【(2)洋裁教室】■日時/8月4日(月曜)、5日(火曜)(全2回)午前10時〜午後0時半▼対象 ミシンが使える中学生以上▼定員 先着5人▼費用 無料 【(3)こども手作り教室】■日時/8月5日(火曜)午前10時〜午後3時半▼対象 小学校高学年▼定員 先着20人▼費用 200円 ■場所・問合せ/同校(西区愛宕浜3) 電話881-7344 FAX883-4227▼申込み はがき(〒819-0013 西区愛宕浜3-2-2)かFAXで7月(1)25日(2)(3)24日(必着)までに同校へ。 8月 4日(月曜) 講座・教室 夏休みスケート教室 ■日時/8月4日(月曜)〜8日(金曜)(全5回)午前8時半〜10時■場所/パピオアイスアリーナ(博多区千代1)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小学生▼定員 150人▼費用 4700円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かFAXに参加者全員の応募事項と性別を書いて7月18日(消印有効)までに同課へ。 8月 5日(火曜) 催し 夏休み下水道たんけん隊  水処理センターの見学、博多湾クルーズの参加者を募集。市役所集合、ベイサイドプレイス解散。 ■日時/8月5日(火曜)7日(木曜)8日(金曜)午前9時〜午後2時半■問合せ/道路下水道局経営企画課 電話711-4812 FAX733-5596 ▼対象 市内に住む小学3〜6年生と保護者▼定員 各日先着100人程度▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要)かホームページ(http://gesui.city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と参加希望日を書いて7月1日〜11日(消印有効)に同課へ。 8月 7日(木曜) 催し ありがとう「水」ふれあい交流会  海水淡水化施設(東区大字奈多)、マリンワールド海の中道(東区西戸崎)などの施設見学や、久留米市の小学生との交流会を行います。 ■日時/午前9時〜午後5時■問合せ/福岡都市圏広域行政事業組合事務局 電話733-5004 FAX733-5005 ▼対象 福岡都市圏に住む小学5・6年生▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(fvgv9840@mb.infoweb.ne.jp)に参加者全員の応募事項を書いて7月15日(必着)までに同事務局へ。 8月 8日(金曜) 講座・教室 市立博多工業高等学校 親子ものづくり教室 ■日時/  (1)オリジナルTシャツ=8月8日(金曜)午前10時〜正午 ▼定員 10組(20人)  (2)ログハウス貯金箱=8月8日(金曜)午後1時〜4時 ▼定員 10組(20人)  (3)カントリーログハウス=8月9日(土曜)午前10時〜正午 ▼定員 10組(20人)  (4)ソーラーカー=8月9日(土曜)午後1時〜4時 ▼定員 10組(20人)  (5)4本足ロボット=8月10日(日曜)午前10時〜正午 ▼定員 15組(30人)  (6)キーホルダー=8月10日(日曜)午後1時〜4時 ▼定員 10組(20人) ■場所/九州エネルギー館(中央区薬院4)■問合せ/同校 電話862-6575 FAX862-8346 ▼対象 小学4〜6年生と保護者▼費用 1組100円▼申込み 往復はがき(〒814-0155 城南区東油山4-20-1)に応募事項と希望講座名、保護者名を書いて7月18日(必着)までに同校へ。 9月 1日(月曜) 募集 シティマラソン福岡の出場者を募集 ■日時/11月2日(日曜)■場所/ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/同実行委員会事務局 電話643-1356 FAX643-0065  種目は  (1)ハーフマラソン ▼対象 満18歳以上(高校生不可)で120分以内に完走できる人▼定員 先着5000人▼費用 4000円▼申込み 7月1日から各区地域振興課、各体育館、各市民プール、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を確認の上、9月1日までに申込みを。  (2)5キロ車イス、5キロ一般。 ▼対象 中学生以上で40分以内(車イスは30分以内)に完走できる人▼定員 先着3000人▼費用 高校生以上2000円、中学生1500円▼申込み 7月1日から各区地域振興課、各体育館、各市民プール、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を確認の上、9月1日までに申込みを。 9月20日(土曜) 講座・教室 九州産業大学シニア・アート・アカデミア  作品ガイドボランティアの養成の一環として、実際に日本画作品を作りながら技法や取り扱い方、展覧会の企画・運営まで学びます。 ■日時/9月20日〜来年3月1日の原則毎月2回土曜日(全12回)午前9時半〜午後4時半■場所・問合せ/同大学(東区松香台2) 電話673-5160 FAX673-5757 ▼対象 60歳以上▼定員 12人▼費用 10000円(教材費別)▼申込み 往復はがき(〒813-8503 東区松香台2-3-1)かFAX、メール(ksumuseum@ip.kyusan-u.ac.jp)に応募事項と性別、過去に同講座を受講した経験の有無を書いて7月1日〜15日(必着)に同大学へ。 講座・教室  障がい者フレンドホームの夏休み教室 ▼対象 障がいのある人 表  下記は、教室名、開講日時、対象(定員・費用)の順番です。  (1)陶芸   7月29日(火曜)、8月19日(火曜)(全2回)13時半〜15時   小・中・高校生(15人・400円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に東(東区松島3) 電話621-8840 FAX621-8863へ。  (2)パステル画   7月25日(金曜)、8月1日(金曜)(全2回)10時半〜12時   小・中・高校生(15人・200円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に東(東区松島3) 電話621-8840 FAX621-8863へ。  (3)ダンス   7月27日(日曜)、8月8日(金曜)、12日(火曜)、17日(日曜)、24日(日曜)(全5回)11時半〜12時   障がい児・者(15人・無料)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に東(東区松島3) 電話621-8840 FAX621-8863へ。  (4)そば打ち体験   7月20日(日曜)、8月31日(日曜)10時半〜13時   障がい児・者(各日10人、500円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に東(東区松島3) 電話621-8840 FAX621-8863へ。  (5)真夏の雪遊び体験   7月24日(木曜)10時〜11時   障がい児と介助者(20組・1110円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に東(東区松島3) 電話621-8840 FAX621-8863と博多(博多区西月隈5) 電話586-1360 FAX586-1397へ。  (6)わくわくバーベキュー   7月26日(土曜)10時半〜13時半   小・中・高校生と介助者(20組・1000円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に博多(博多区西月隈5) 電話586-1360 FAX586-1397へ。  (7)簡単トールペイント   7月24日(木曜)、8月7日(木曜)、21日(木曜)13時半〜15時半   障がい児・者と地域住民(各日5人・500円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に博多(博多区西月隈5) 電話586-1360 FAX586-1397へ。  (8)キャンプ村でバーベキュー&水遊び   8月2日(土曜)10時〜15時   小・中・高校生と介助者(6組・2000円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に博多(博多区西月隈5) 電話586-1360 FAX586-1397へ。  (9)学校で遊ぼう   7月30日(水曜)、8月8日(金曜)、29日(金曜)10時半〜12時半、13時半〜15時半   障がい児・者と地域児童(30円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に博多(博多区西月隈5) 電話586-1360 FAX586-1397へ。 (10)夏休み映画上映会   8月13日(水曜)〜15日(金曜)(全3回)10時半〜12時半、13時半〜15時半   障がい児・者と地域児童(無料)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に博多(博多区西月隈5) 電話586-1360 FAX586-1397へ。 (11)わくわく音楽遊び   8月23日(土曜)10時〜12時   障がい児・者(15人・無料)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に博多(博多区西月隈5) 電話586-1360 FAX586-1397へ。 (12)わくわく絵画造形   7月25日〜8月22日の毎週金曜日(8月15日を除く。全4回)10時〜12時   特別支援学級・普通学級に通う小学4年〜中学生(8人・1000円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に南(南区清水1) 電話541-5858 FAX541-5856へ。 (13)てづくり   7月24日〜8月21日の毎週木曜日(8月14日を除く。全4回)13時〜14時=小学生、14時〜15時=中・高校生(各15人・600円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に城南(城南区南片江2) 電話861-1180 FAX861-1123 (14)創作教室   7月29日(火曜)、8月19日(火曜)、26日(火曜)(全3回)10時〜11時半   小学4年〜高校生(15人・1500円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に城南(城南区南片江2) 電話861-1180 FAX861-1123 (15)お菓子作り体験   7月29日(火曜)、8月5日(火曜)(全2回)13時半〜15時   小学生(6人・800円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に城南(城南区南片江2) 電話861-1180 FAX861-1123 (16)海であそぼう Part1   7月31日(木曜)9時半〜12時半   小学生(10人・無料)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に早良(早良区百道浜1) 電話847-2761 FAX847-2763 (17)海であそぼう Part2   8月1日(金曜)9時半〜12時半   小学生(10人・無料)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に早良(早良区百道浜1) 電話847-2761 FAX847-2763 (18)志賀島サマーキャンプ   8月7日(木曜)13時〜8(金曜)14時(1泊2日)   軽・中度の知的障がいのある中・高校生(8人・10000円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に早良(早良区百道浜1) 電話847-2761 FAX847-2763 (19)親子アート   7月30日〜8月27日の毎週水曜日(8月13日を除く。全4回) 10時半〜12時   小学1〜3年生(10組・実費)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に早良(早良区百道浜1) 電話847-2761 FAX847-2763 (20)子どもアート   7月30日〜8月27日の毎週水曜日(8月13日を除く。全4回)13時半〜15時   小学4〜6年生(10人・実費)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に早良(早良区百道浜1) 電話847-2761 FAX847-2763 (21)子どもおかしクッキング   7月27日(日曜)、8月3日(日曜)13時半〜15時半   小学生(各10人・500円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に西(西区内浜1) 電話883-7017 FAX883-7037へ。 (22)パソコンイラスト   7月29日(火曜)と8月5日(火曜)、8月1日(金曜)と8日(金曜)(各全2回)13時半〜15時   小・中学生(各5人・500円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に西(西区内浜1) 電話883-7017 FAX883-7037へ。 (23)革クラフト   8月7日(木曜)13時半〜15時   小・中学生(5人・500円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に西(西区内浜1) 電話883-7017 FAX883-7037へ。 (24)粘土クラフト   8月19日(火曜)10時〜12時   小学生(10人・600円)   問合せ/申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜10日に西(西区内浜1) 電話883-7017 FAX883-7037へ。 催し 食品衛生月間(8月)の催し  小学生以下は保護者同伴。 ▼申込み 7月15日(必着)までに表の問合せ先へ。詳細は問合せを。 表  (1)下記は、催し名、日時、募集人数、問合せ・申込み先、応募方法の順番です。  親子で手づくりみそ   6日(水曜)14時   親子15組(30人)   東区衛生課(〒812-0053 東区箱崎2-54-27) 電話645-1111 FAX645-1114   はがき  (2)そば打ち体験入門編   6日(水曜)10時   30人   博多区衛生課(〒812-8514 博多区博多駅前2-19-24) 電話419-1126 FAX434-0007   往復はがき  (3)親子で挑戦ふわふわフルーツケーキ   7日(木曜)13時半   小学生以上の親子8組   中央区衛生課(〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1) 電話761-7356 FAX734-1690   はがき  (4)絶対手作り!あつあつカレーパン&ピザ   7日(木曜)10時半   小学生以上の親子10組   南区衛生課(〒815-0032 南区塩原3-25-3) 電話559-5162 FAX541-9914   はがき  (5)人工イクラを作ろう   5日(火曜)10時   親子10組(20人)   城南区衛生課(〒814-0103 城南区鳥飼5-2-25) 電話831-4219 FAX822-5844 メール(eisei.JWO@city.fukuoka.lg.jp)   電話、はがき、FAX、メール  (6)お寿司屋さんの「巻物」に挑戦   6日(水曜)13時半   20人   早良区衛生課(〒814-0006 早良区百道1-18-18) 電話851-6609 FAX822-5733   はがき  (7)初めてでも失敗しないパン作り   8日(金曜)10時   小学生以上の親子15組(30人)   西区衛生課(〒819-0005 西区内浜1-4-7) 電話895-7095 FAX891-9894   往復はがき  (8)食肉ができるまでを見てみよう   20日(水曜)11時   20人   食肉衛生検査所(食肉市場)(〒812-0055 東区東浜2-85-14) 電話651-3404 FAX651-9015   電話、はがき、FAX  (9)魚を使って実験してみよう   8日(金曜)13時半   25人   食品衛生検査所(鮮魚市場)(〒810-0072 中央区長浜3-11-3) 電話711-6440 FAX711-6439   はがき、FAX (10)市場の野菜や果物を調べてみよう   1日(金曜)13時半   小学生以上25人   食品衛生検査所(青果市場)(〒812-0893 博多区那珂6-23-1) 電話411-6558 FAX411-6640 メール(shokuhin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)   はがき、FAX、メール (11)辛子めんたいこ工場見学   20日(水曜)〜22日(金曜)10時、13時   各回20人   ふくや(東区社領2) 電話629-3330   電話 (12)牛乳工場の見学と牛乳パック工作   20日(水曜)、21日(木曜)9時半   小学生以上 各日20人   日本ミルクコミュニティ福岡工場      はがき    業務課(〒815-0001 南区五十川1-2-20) 電話472-3961 FAX461-0144   (1枚4人まで) (13)講演会   19日(火曜)14時   120人   食品安全推進課 電話711-4277 FAX733-5588、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)   ホームページで確認を しごと 2等海士自衛官(10月男子)を募集  詳細は問合せを。受付期間は7月5日〜15日。 ■問合せ/福岡地域事務所(博多) 電話・FAX414-5100、福岡募集案内所(和白) 電話・FAX607-4826、福岡西募集案内所(姪浜) 電話・FAX891-7941 県製菓衛生師試験を実施します ■日時/9月2日(火曜)午後1時〜3時■場所/県吉塚合同庁舎(博多区吉塚本町)■問合せ/各区保健福祉センター衛生課 ▼費用 9400円▼申込み 各区保健福祉センター衛生課で配布する願書を7月8日〜22日に同課へ。 国際規格ISO14001(環境マネジメントシステム)構築セミナーと内部環境監査員養成セミナー ■日時/  ▽構築セミナー=7月26日(土曜)午前9時半〜午後5時半  ▽内部環境監査員養成セミナー=8月5日(火曜)午前9時半〜午後5時半 ■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/経営支援課 電話441-1232 FAX441-3211 ▼対象 市内に事業所を有する中小企業者と従業員▼定員 各先着20人▼費用 各5000円▼申込み 同課へ所定の申込書を請求の上、7月10日までに同課へ。ホームページ(http://it-ka.city.fukuoka.jp/20iso14001.htm)からも受け付け。 夏休みの留守家庭子ども会補助指導員の登録者を募集 ■問合せ/こども育成課(市役所13階) 電話711-4662 FAX733-5736  市立小学校内に設置する同会で、入会児童の育成・指導を行う指導員の補助を行います。 【勤務時間】小学校の夏休み期間中を中心に午前8時半〜午後6時のうち、各留守家庭子ども会運営委員会が指定する日時 【謝礼】1時間950円 【申込み】封筒の表に「補助指導員登録希望(夏休み)」と朱書きし、児童の育成指導歴や関連する免許の保有状況を書いた写真付きの履歴書を同封して、郵送(〒810-8620 住所不要、こども育成課あて)か持参で同課へ。随時受け付け。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 【(1)パソコン「ワード&エクセル」講習】 ■日時/8月4日(月曜)〜26日(火曜)(水曜・土曜・日曜日、14日、15日を除く。全12回)午前10時〜午後4時■場所/同協会(東区千早5) ▼対象 初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で7月1日午前9時以降に同協会へ。 【(2)商業・工業簿記(2級)講習】 ■日時/8月6日〜11月12日の水曜・金曜日、8月11日(月曜)、18日(月曜)、9月8日(月曜)、10月20日(月曜)、11月10日(月曜)(8月13日、15日を除く。全32回)午後6時〜9時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 簿記3級程度の知識のある人▼定員 先着90人▼費用 12000円▼申込み 電話で7月1日午前9時以降に同協会へ。 【(3)宅地建物取引主任者直前集中講習】 ■日時/8月19日〜10月17日の毎週火曜・金曜日(9月23日を除く。全17回)午後6時半〜9時■場所/同協会(東区千早5) ▼定員 先着30人▼費用 32000円▼申込み 電話で7月3日午前9時以降に同協会へ。 【(4)就農野菜づくり教室】 ■日時/8月23日〜12月13日の毎週土曜日(全16回)午前10時〜午後4時■場所/専用農場(宮若市) ▼定員 先着30人▼費用 35000円▼申込み 電話で7月2日午前9時以降に同協会へ。 相談 不妊専門相談 ■日時/7月18日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2) 電話419-1091 FAX441-0057 ▼定員 先着5人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同課へ。 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室  新しいストマ用装具や食事・入浴に関する悩みなどの相談に応じます。 ■日時/7月12日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAX608-1765 ▼費用 無料▼申込み 不要 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ。 表  下記は、日時、場所・問合せの順番です。  (1)7月 3日(木曜)13時半〜15時半   博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)電話419-1092 FAX441-0057  (2)7月10日(木曜)13時半〜15時半   東区保健福祉センター(東区箱崎2)電話645-1079 FAX651-3844  (3)7月17日(木曜)13時半〜15時半   南区保健福祉センター(南区塩原3)電話559-5118 FAX541-9914 障がい種別相談(聴覚障がい)  面談でも応じます。 ■日時/  ▽専任相談員=7月5日(土曜)  ▽ピア相談員(同じ障がいのある人による相談)=7月19日(土曜)午前9時〜正午 ■場所/■問合せ/障がい者110番相談室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ) 電話・FAX738-0010 ▼対象 聴覚障がい者と家族など▼費用 無料▼申込み 不要 ニート自立支援相談会  無業の若者、就職・仕事などで不安や悩みがある若者、保護者を対象とする、市の事業を紹介します。説明会終了後、希望者を対象に個別相談も行います。 ■日時/  (1)7月11日(金曜)午後3時〜5時 ■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/若者相談窓口 電話712-2957 FAX712-2967 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXに希望日を書いて同窓口へ。  (2)7月18日(金曜)午後3時〜5時 ■場所/西区役所(西区内浜1)■問合せ/若者相談窓口 電話712-2957 FAX712-2967 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXに希望日を書いて同窓口へ。 お知らせ 市税滞納処分で差し押さえた動産のインターネットによる公売 ■日時/7月30日(水曜)午後1時〜8月1日(金曜)午後3時■問合せ/財政局指導課 電話711-4206 FAX733-5598  インターネット上でせり売りの方式で行います。この公売は、インターネットからのみ参加でき、7月10日〜24日に参加申込みが必要です。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載。中止の場合あり。 「市NPO活動推進補助金」助成事業を募集  「市NPO活動支援基金」に寄せられた寄付金をもとに、NPO法人が行う活動に事業費を補助します。申請の前に団体登録が必要です。詳細は問合せを。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 【募集期間】7月1日(火曜)〜31日(木曜)。 ■問合せ/市民公益活動推進課 電話711-4283 FAX733-5595 市民局所管施設の指定管理者を募集 ■問合せ/スポーツ部 電話711-4099 FAX733-5595  次の施設を管理する団体(企業・法人など)を募集します。  ▽体育館=東(東区香住ケ丘1)、博多(博多区山王1)、中央(中央区赤坂2)、南(南区塩原2)、城南(城南区別府6)、早良(早良区四箇6)、ももち(早良区百道2)、西(西区拾六町1)  ▽市民プール=総合西(西区西の丘1)、東(東区名島2)、博多(博多区東那珂1)、中央(中央区西公園)、南(南区三宅3)、城南(城南区片江1)、早良(早良区曙1)  ▽今宿野外活動センター(西区今宿上ノ原)。 ▼申込み 7月15日からスポーツ部(市役所7階)で配布する募集要項を確認の上、8月4日〜8月29日にスポーツ部へ。 特定保育事業実施園を1か所増設  短時間勤務や隔日勤務などで、週2・3日程度か、午前・午後のみなどの利用ができる「特定保育事業」の実施園を城南区に1か所増設します。 【実施保育園】  ▽新規=白百合保育園(城南区別府6) 電話821-0280  ▽既実施園=みそら保育園(東区筥松4) 電話622-0270 【対象】市内に住み、保護者などが月に64時間以上保育できないと認められる生後3か月〜就学前の児童 【利用時間】月〜金曜日(午前7時〜午後6時)、土曜日(午前7時〜午後4時) 【利用形式】1か月の利用時間枠内で、1日につき5時間か10時間(土曜日は5時間か9時間)の単位で、曜日ごとにシフトを組んで利用します。料金など詳細は問合せを 【申込み】各園へ問合せを。 簡易血糖検査を受けた人への肝炎検査などの実施  肝炎などの感染検査と健康相談。 ■日時/8月28日(木曜)まで■場所/各区保健福祉センター■問合せ/各区保健福祉センター健康課(連絡先は各区版参照) ▼対象 平成18年3月以前に保健福祉センターなどで市が関連した健康イベントなどで、指先からの微量採血による簡易血糖検査(その場で結果が分かる検査)を受けた人▼費用 無料▼申込み 不要 「市立病院のあり方について」説明会  6月9日に行われた市病院事業運営審議会からの答申と、答申を受けての市の基本的な取り組み方針を説明します。 【市民説明会】 ■日時/7月10日(木曜)午後6時半■場所/市役所15階講堂 ▼定員 先着250人▼費用 無料▼申込み 不要 【こども病院・感染症センター患者家族説明会】 ■日時/7月5日(土曜)午前10時■場所/同病院講堂(中央区唐人町2) ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/市立病院担当 電話711-4271 FAX733-5766 市地域包括支援センターの運営法人を募集  運営委託を受託希望する法人を募集します。 【説明会】 ■日時/7月10日(木曜)午後2時〜3時半(予定)■場所/健康づくりセンター(中央区舞鶴2、あいれふ10階)■問合せ/地域保健課 電話711-4373 FAX733-5587 ▼対象 医療法人、社会福祉法人、財団法人、社団法人、NPO法人▼費用 無料▼申込み 市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)から説明会申込書をダウンロードして7月1日〜4日に同課へ。 「省エネ行動実験」参加者を募集 ■問合せ/市地球温暖化防止市民協議会事務局(温暖化対策課内) 電話711-4282 FAX733-5592  8月から来年3月まで、家庭での省エネにチャレンジします。また専門家から省エネ方法を学びます。 ▼定員  ▽エコワット実験(家電製品ごとのエネルギー使用量を金額に換算して表示する機器)=50人  ▽省エネナビ実験(世帯全体のエネルギー使用量を金額に換算して表示する機器)=10人 ▼費用 無料▼申込み 温暖化対策課(市役所13階)、情報プラザ(同1階)、ホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/data/ondan/)で配布する所定の申込書を7月18日(必着)までに同事務局へ。詳細は問合せを。ホームページにも掲載。 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中は市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】10月20日(月曜)まで 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階) 電話711-4352 FAX711-4354、県中小企業振興課(県庁7階) 表  下記は、名称(所在地)、内容、届出日の順番です。  (仮称)博多祇園町開発計画(博多区祗園町)  新設  5月30日 ミュージックシティ天神出演者募集 ■問合せ/同実行委員会 電話751-6321  天神地区とその周辺の街角やライブハウスで演奏を披露するミュージシャンを募集。ジャンルや演奏形態は問いません。 ■日時/10月4日(土曜)、5日(日曜) ▼申込み ホームページ(http://tenjinsite.jp/mct)、天神エフエムスタジオ前(中央区天神2、ソラリア1階)、GAYA(中央区天神1、イムズ8階)、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を確認の上、7月25日(必着)までに同実行委員会へ。 博多座「市民檜舞台の月」利用者募集  演劇、日本舞踊、バレエ、ミュージカルなど。 ■日時/来年12月1日(火曜)〜25日(金曜)午前9時〜午後10時半■場所・問合せ/博多座(博多区下川端町) 電話263-5861 FAX263-3632 ▼対象 地元で舞台芸術活動をしている団体、個人など▼申込み 博多座か文化振興課(市役所7階)で配布する所定の申込書で7月1日〜8月31日に博多座へ。選考あり。 芸術交流宅配便 古楽コンサート&レクチャー リコーダー・フルート編 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6266 FAX263-6259  コンサートを間近で聴いていただき、古楽で演奏する楽器の特徴や歴史背景などのレクチャーを行う地域を募集します。9月13日(土曜)、15日(祝日)の午後で、各1か所募集。実施を希望する地域は、電話かFAX、メール(npo-a@ffac.or.jp)に代表者の応募事項と希望日時、会場を書いて7月18日までに同財団へ申込みを。 博多港・海のスケッチコンクール  作品のテーマは「博多港国際ターミナル周辺の風景」「未来の博多港」「海」など。審査員による選考後、7月30日〜8月31日に博多港国際ターミナル(博多区沖浜町)に展示、8月3日に表彰式を行います。賞品あり 【規定】四つ切り画用紙(38センチ×54センチ)、縦横自由。 ■問合せ/博多港開発 電話263-0101 FAX271-2393 ▼対象 小学生、幼稚園・保育園児▼申込み 7月15日から市内の小学校、保育所などで配布する所定の申込書を確認の上、7月22日(必着)までに同社へ。 7月は「市青少年の非行問題に取り組む強調月間」です  犯罪の低年齢化、自転車の盗難などの街頭犯罪や薬物の乱用など、青少年の規範意識の低下が問題となっています。市は、同月間を定め市民ぐるみで非行防止活動を推進しています。 ■問合せ/こども未来課 電話711-4114 FAX733-5534 「建築基準法」市内一斉パトロール  法の実効性の確保、違反の防止を目的に、市内全域で一斉パトロールを行います。 ■日時/7月16日(水曜)■問合せ/監察指導課 電話711-4719 FAX733-5584 新婚・子育て世帯の入居者を募集 ■問合せ/市住宅供給公社募集課 電話271-2892 FAX272-5030  公社の特定優良賃貸住宅(下表の2団地)で入居者を募集。世帯の所得に応じて市から一定期間、家賃補助あり。 ▼対象  ▽新婚世帯=夫婦とも35歳以下で、婚姻の届出が過去1年以内など  ▽子育て世帯=義務教育終了前の子を扶養し同居することなど。 ▼申込み 7月1日から同課(博多区店屋町)、各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を確認の上、7月8日〜15日に同課へ。詳細は問合せを。 表  下記は、団地名(所在地)、間取り・入居者負担額(月曜)の順番です。  (1)パティオ薬院(中央区薬院2)    2〜3LDK  62600円〜  (2)アビターレ南天神(中央区渡辺通3)  3LDK   66600円〜 都市計画案の縦覧と市都市計画審議会の傍聴 ■問合せ/市都市計画課(市役所4階) 電話711-4388 FAX733-5590、県都市計画課(県庁7階) 電話643-3711 FAX643-3716 【都市計画案の内容】下表参照 【縦覧場所・意見書提出】7月7日(月曜)〜22日(火曜)(土日祝日を除く)午前9時〜午後5時に市同課で((1)は県同課でも可。詳細は県同課へ問合せを) 【都市計画審議会の傍聴】(1)〜(8)は8月5日開催予定の市都市計画審議会に付議される予定です。傍聴を希望する人は縦覧期間中に市同課へ申込みを。(1)は市審議会を経て、県都市計画審議会にも付議される予定。詳細は県同課へ問合せを。 表  下記は、内容、区域の順番です。  (1)区域区分の変更  香椎浜三丁目およびその地先、香椎照葉五丁目およびその地先、拾六町一丁目、壱岐団地、大字太郎丸、元浜一丁目、大字元岡の各一部  (2)用途地域の変更  香椎浜三丁目およびその地先、香椎照葉四丁目、香椎照葉五丁目およびその地先、拾六町一丁目、壱岐団地、大字太郎丸、元浜 一丁目、大字元岡の各一部  (3)高度地区の変更  香椎照葉五丁目およびその地先、拾六町一丁目、壱岐団地、大字太郎丸、元浜一丁目、大字元岡の各一部  (4)防火地域および準防火地域の変更  香椎照葉四・五丁目の各一部  (5)道路の変更  香椎照葉四丁目、香椎照葉五丁目およびその地先、博多駅中央街、博多駅前二・三丁目の各一部  (6)下水道の変更  香椎浜三丁目およびその地先、香椎照葉五丁目およびその地先、拾六町一丁目、壱岐団地、大字太郎丸、元浜一丁目、大字元岡の各一部  (7)土地区画整理事業の決定  大字太郎丸、元浜一丁目、大字元岡の各一部  (8)地区計画の決定  香椎照葉四・五丁目、沖浜町、石城町、拾六町一丁目、壱岐団地、大字太郎丸、元浜一丁目、大字元岡の各一部 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日)  (1)働くママとパパのマタニティスクール ■日時/7月12日(土曜)午後1時〜4時半 ▼対象 妊娠8か月前後の仕事をしているママとパパ▼定員 先着15組▼費用 無料▼申込み 電話で7月11日までに同センターへ。  (2)親子で楽しむ食育講座 夏の食卓づくり ■日時/7月30日(水曜)午前10時〜午後1時半 ▼対象 4歳〜小学4年生と保護者▼定員 15組▼費用 大人1000円、子ども500円▼申込み 往復はがきで7月15日(必着)までに同センターへ。  (3)土曜日の1日糖尿病教室 あなたに合った野菜たっぷりの試食! ■日時/8月2日(土曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で8月1日までに同センターへ。 あいれふ7階 消費生活センター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2929 FAX712-2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土曜・日曜・祝日  くらしの情報講座「環境に配慮した消費行動を 今私たちにできること」  講師は、福岡工業大学社会環境学部教授の井元りえ氏。 ■日時/7月17日(木曜)午後1時半〜3時 ▼定員 先着150人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、7月3日までに予約を▼申込み 電話かFAXで7月16日までに同センターへ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)女性の就職支援セミナーと就職相談会「面接のときのマナー」 ■日時/7月15日(火曜)  ▽セミナー=午前10時〜正午  ▽個別就職相談と紹介=午後1時(希望者のみ、1人30分) ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページ、アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を確認の上、7月7日(必着)までにアミカスへ。セミナーのみの申込みは電話でも可。  (2)アミカスサロン「主婦からの転身 4番目の職場"九州国立博物館"の魅力」  講師は、九州国立博物館学芸部博物館科学課長の本田光子氏。 ■日時/7月26日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページに応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて7月16日までにアミカスへ。  (3)アミカスビデオシアター「逢いたくてヴェニス」 ■日時/8月9日(土曜)午後2時 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページに応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて7月30日までにアミカスへ。  (4)アミカス相談室  電話で相談に応じます。 【男性のための相談ホットライン】男性相談員が応じます。 ■日時/毎月第1・3月曜日午後7時〜9時。専用電話 電話526-1718 【アミカスDV相談ダイヤル】女性相談員が応じます。 ■日時/毎週水曜・木曜日午前10時〜午後4時。専用電話 電話526-6070。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜  大名!20代!しゃべり場!! 【しゃべりびと募集】対象は20代。無料。当日、来所で同センターへ申込みを 【見学者】先着30人。無料。申込み不要。 ■日時/7月5日(土曜)午後3時〜5時 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かFAX、来所で同センターへ。  (1)自助具製作教室「背と座のウレタンクッション」 ■日時/7月12日(土曜)午後1時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 2800円  (2)親子で便利な道具を作ろう「楽ちん箸(はし)」 ■日時/7月26日(土曜)午後1時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 200円  (3)すぐに役立つ介護1日講座  「高齢者疑似体験」など。 ■日時/8月6日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (4)知っておきたい介護保険講座  実際の介護保険制度の活用方法などを学びます。 ■日時/8月7日(木曜)、21日(木曜)、28日(木曜)(全3回)午後2時〜4時 ▼定員 先着30人▼費用 無料 福岡市民体育館 〒812-0045 博多区東公園8-2 電話641-9135 FAX641-9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜  トレーニング室ショートレッスン  筋力向上・脂肪燃焼のエクササイズや転倒予防など。 ■日時/7月1日(火曜)から  ▽月曜・火曜日=午前11時〜正午  ▽金曜・土曜日=午後2時〜3時  ▽火曜・土曜日=午後7時〜8時 ▼対象 18歳以上▼費用 無料(施設利用料別)▼申込み 不要 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜  (1)小中高生水泳教室 ■日時/7月23日(水曜)〜8月1日(金曜)(7月26日〜28日を除く。全7回)午後1時〜2時半 ▼対象 障がいのある小学5年生〜高校生▼定員 先着20人▼費用 高校生1500円、小・中学生500円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書で7月16日(必着)までに同プラザへ。  (2)中高生軽スポーツ教室 ■日時/7月23日(水曜)〜8月1日(金曜)(7月26日〜28日を除く。全7回)午前10時半〜正午 ▼対象 障がいのある小学5年生〜高校生▼定員 先着20人▼費用 高校生1500円、小・中学生500円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書で7月16日(必着)までに同プラザへ。 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半、7・8月は祝休日を除き午後7時半まで開館(入館は閉館30分前まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  (1)美術館展示室利用の申込み  来年1月〜6月の展示室(特別展示室Bと市民ギャラリーA・B・C・D)の利用を受け付け。 ▼申込み 7月1日から同館で配布する所定の申込書で7月31日までに同館へ。  (2)ボストン美術館浮世絵名品展 ■日時/7月12日(土曜)〜8月31日(日曜) ▼費用 一般1300円、高大生800円、小・中学生500円。  (3)夏休みこども美術館ワークショップ 「大濠八景を描いて巻き物にしよう!」 ■日時/7月26日(土曜)午後1時〜4時半 ▼対象 小学生と保護者▼定員 15組▼費用 1人500円▼申込み 往復はがきかFAXに参加者全員の応募事項とFAX番号を書いて、7月15日(必着)までに同館へ。 アジア美術館 〒812-0027 博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 電話263-1100 FAX263-1105 開館時間 午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで) 休館日 水曜  (1)アカルイ☆ミライー新中国の宣伝画  文革時代のポスターを中心に、宣伝画をめぐる過去と現在を浮かび上がらせます。 ■日時/6月26日(木曜)〜10月7日(火曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (2)ドロロロロン アジアの妖怪屋敷  アジア各地のお化け、精霊、不思議な生き物たちが大集合。 ■日時/7月3日(木曜)〜9月30日(火曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末  (1)7月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居などを行います。 ■日時/  ▽幼児=毎週土曜・日曜日午後2時半〜3時  ▽小学生=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (2)講演会「子どもの心の発達と本」  講師は、筑紫女学園大学教授の酒井均氏。 ■日時/7月18日(金曜)午前10時半〜正午■問合せ/図書利用課 電話852-0621 FAX852-0609 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 3歳以上、無料▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と託児希望者はその旨を書いて7月11日(必着)までに同課へ。 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810-0001 中央区天神1-15-30 電話852-0606 FAX852-0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  赤煉瓦夜話vol.8「現代短歌について」  講師は、歌人の塘健(つつみ けん)氏。 ■日時/7月17日(木曜)午後6時半〜8時 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 当日午後5時半から整理券を配布。立ち見不可。 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで。ただし、7・8月は祝休日を除き午後7時半まで。入館は午後7時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  夏休み親子博物館体験講座 ■日時/  (1)土でつくるわたしの「いえ」=7月26日(土曜)、8月9日(土曜)、23日(土曜)(全3回)午後2時〜4時 ▼対象 小学3〜6年生と保護者▼定員 25組(50人)▼費用 1800円(保険料別)▼申込み 往復はがきかFAXに参加者全員の応募事項と希望コース名、性別を書いて7月10日(必着)までに同館へ。同館で配布する所定の申込書でも受け付け。  (2)勾玉コース=8月3日(日曜)午後1時15分〜4時 ▼対象 小学3〜6年生と保護者▼定員 50人▼費用 300〜400円(保険料別、保護者は観覧料別)▼申込み 往復はがきかFAXに参加者全員の応募事項と希望コース名、性別を書いて7月17日(必着)までに同館へ。同館で配布する所定の申込書でも受け付け。  (3)金印コース=8月7日(木曜)午後1時15分〜4時 ▼対象 小学3〜6年生と保護者▼定員 50人▼費用 300〜400円(保険料別、保護者は観覧料別)▼申込み 往復はがきかFAXに参加者全員の応募事項と希望コース名、性別を書いて7月17日(必着)までに同館へ。同館で配布する所定の申込書でも受け付け。  (4)機織りコース=8月12日(火曜)午後1時15分〜4時 ▼対象 小学3〜6年生と保護者▼定員 50人▼費用 300〜400円(保険料別、保護者は観覧料別)▼申込み 往復はがきかFAXに参加者全員の応募事項と希望コース名、性別を書いて7月17日(必着)までに同館へ。同館で配布する所定の申込書でも受け付け。 「博多町家」ふるさと館 〒812-0039 博多区冷泉町6-10 電話281-7761 FAX281-7762 開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) 休館日 12月29日〜12月31日  「いけどうろう」であそびましょう  土人形を作り、箱庭に飾ります。小学生は保護者同伴。 ■日時/7月26日(土曜)、8月2日(土曜)午後1時半〜3時半、10日(日曜)午後3時〜4時(全3回) ▼定員 15組▼費用 無料▼申込み 電話かはがき、FAXに応募事項と性別を書いて7月15日(必着)までに同館へ。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 開館時間 午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで)  クルーザーヨット親子セーリング体験教室 ■日時/7月21日(祝日)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半、8月2日(土曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 市内に住む小学生〜中学生(小学生は保護者同伴)▼定員 各回先着30組▼費用 500円▼申込み 受付 電話(電話892-7284)で7月2日午前10時以降に同施設へ。 海づり公園 〒819-0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809-2666 FAX809-2669 開館時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休館日 火曜  夏! 釣り体験教室 【サマーフィッシングスクール】 ■日時/7月24日〜8月28日の毎週木曜日(8月14日を除く)午前9時半〜午後2時 ▼対象 初心者の小学生(保護者同伴)▼定員 各日50人▼費用 900円(駐車場代別)▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日を書いて、各開催日の2週間前(必着)までに同園へ 【親子フィッシングスクール】 ■日時/7月25日(金曜)、8月1日(金曜)午前9時半〜午後2時 ▼対象 初心者の小学生と保護者▼定員 各日50人▼費用 大人1400円、子ども900円(駐車場代別)▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と希望日を書いて、各開催日の2週間前(必着)までに同園へ。 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜  新米パパママ応急手当講習会 ■日時/7月27日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各回先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で7月1日午前10時以降に同センターへ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  7月後半の催し ▼対象 市内に住む人  ※一部講座で材料の持参が必要。 表  下記は、講座名・日時、定員、費用の、申込みの順番です。  (1)3R講座「古ネクタイでポシェット作り」   18日(金曜)、25日(金曜)(全2回)13時〜16時  定員 15人   費用 300円   申込み はがきかFAXで7月10日(必着)までに同プラザへ。  (2)親子エコ教室「廃木材でおもちゃ作り」   27日(日曜)10時半〜12時半   定員 10組20人   費用 300円   申込み はがきかFAXで7月16日(必着)までに同プラザへ。  (3)親子エコ教室「地球にやさしいエコクッキング」   8月3日(日曜)10時半〜13時   定員 6組12人   費用 200円   申込み はがきかFAXで7月23日(必着)までに同プラザへ。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-13-42 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  7月後半の催し 表  下記は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (1)リサイクル石けん作り   15日(火曜)10時半〜12時   定員 5人   費用 200円   対象 市内に住む人   申込み 往復はがきで7月5日(必着)までに同プラザへ。  (2)リユース衣類20パーセント引き   19日(土曜)、20日(日曜)10時〜16時半   ―   ―   対象 市内に住む人   申込み 不要。  (3)生ごみたい肥作り相談会   26日(土曜)13時半〜15時   定員 10人   費用 無料   対象 市内に住む人   申込み 電話で同プラザへ。  (4)高機で裂き織り   27日(日曜)10時半〜15時   定員 3人   費用 500円   対象 市内に住む人   申込み 往復はがきで7月17日(必着)までに同プラザへ。  (5)フリーマーケット   27日(日曜)10時半〜13時半   34区画  費用 1000円   対象 市内に住む人(20歳以上で販売業者を除く)   申込み 往復はがきで7月10日(必着)までに同プラザへ。  (6)おもちゃの病院   27日(日曜)10時〜14時   定員 先着20人   費用 無料   対象 市内に住む人   申込み 電話かFAXで7月1日以降に同プラザへ。  (7)のびのび絵画教室   27日(日曜)11時〜12時   定員 15人   費用 無料   対象 市内に住む人(小学生以下)   申込み 当日受け付け。  (8)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り   随時10時半〜15時   ―   費用 100円   対象 市内に住む人   申込み 電話で同プラザへ。  (9)傘布のリフォーム(マイバッグ)   随時10時半〜15時   ―   費用 200円   対象 市内に住む人   申込み 電話で同プラザへ。 (10)家具の持ち込み修理   随時10時〜15時   ―   費用 300円   対象 市内に住む人   申込み 電話で1週間前までに同プラザへ。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  (1)園芸講座 ハーブの効用1  ハーブの利用方法を学びます。 ■日時/7月24日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 1000円(入園料別)▼申込み 往復はがき(1組1枚)で7月10日(必着)までに同園へ。  (2)親子体験教室 植物で遊ぼう ■日時/7月26日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 小学生と保護者▼定員 20組▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがき(1組1枚)に参加者全員の応募事項を書いて7月12日(必着)までに同園へ。 動物園 〒810-0037 中央区南公園1-1 電話531-1968 FAX531-1996 開館時間 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) 休館日 月曜(祝日の時は翌日)  (1)夏休みこども体験教室  動物飼育の1日体験。 ■日時/7月24日(木曜)、27日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 小学4〜6年生▼定員 各日50人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と参加希望日を書いて7月10日(必着)までに同園へ。  (2)児童・幼児動物画コンクール  園内の動物や風景などの作品を募集。 【規定】四つ切り画用紙(38センチ×54センチ)。クレヨン、水彩など。 ▼対象 幼児、小学生▼申込み 作品の裏に応募事項(団体応募の場合は団体・代表者名も)を書いて8月31日(必着)までに郵送か持参で同園へ。 ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館2階 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページ http://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日 ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。  (1)にゃんた工作教室 ■日時/7月23日(水曜)午前11時〜午後1時、午後3時〜5時 ▼対象 小学生▼定員 各先着20人▼費用 2000円  (2)「はこぴか」で星座の学習 ■日時/7月24日(木曜)午前11時〜午後1時、午後3時〜5時 ▼対象 小学4〜6年生▼定員 各先着20人▼費用 3000円  (3)ロボドッグ工作教室 ■日時/7月25日(金曜)午前11時〜午後1時、午後3時〜5時 ▼対象 小学生▼定員 各先着20人▼費用 2000円  (4)さか上がり君工作教室 ■日時/7月28日(月曜)午前11時〜午後1時、午後3時〜5時 ▼対象 小学生▼定員 各先着16人▼費用 2000円  (5)雨降りセンサー工作教室 ■日時/7月31日(木曜)午前11時〜午後1時、午後3時〜5時 ▼対象 小学生▼定員 各先着20人▼費用 3000円  (6)手作りウソ発見器工作教室 ■日時/8月1日(金曜)午前11時〜午後1時、午後3時〜5時 ▼対象 小学生▼定員 各先着20人▼費用 3000円  (7)はこルーレット工作教室 ■日時/8月1日(金曜)午前10時半〜11時半、午後1時〜2時、午後3時〜4時 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 2500円  (8)e-nuvo wheelプログラミング教室 ■日時/8月2日(土曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 中・高校生▼定員 先着10人▼費用 無料  (9)おそうじ機能付き学習ロボット Beauto(ビュート)組立プログラミング教室 ■日時/(9-1)8月2日(土曜)、3日(日曜)(9-2)8月16日(土曜)、17日(日曜)(各2回)午前10時〜午後3時 ▼対象 小学5年生〜中学生▼定員 各先着20人▼費用 5000円 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時から) 休館日 水曜  (1)アイスクリーム手づくり教室 ■日時/7月19日(土曜)午前11時 ▼対象 親子か中学生以上2人1組▼定員 16組▼費用 1組500円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と性別を書いて7月12日(必着)までに同施設へ。  (2)牧場1日体験ツアー ■日時/7月25日〜8月29日の毎週金曜日午前9時〜午後2時 ▼対象 小学4〜6年生▼定員 各日先着10人▼費用 1000円▼申込み 電話で7月1日から希望日の4日前までに同施設へ。  (3)ファームステイ ■日時/7月28日(月曜)午前10時〜29日(火曜)午後2時半(1泊2日) ▼対象 小学5・6年生で3〜5人の1組▼定員 20人▼費用 1人3000円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に応募事項と性別を書いて7月10日(必着)までに同施設へ。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜  親子で発見!夜の昆虫ウオッチング ■日時/  (1)7月19日(土曜)午後7時〜9時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 30人▼費用 100円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日を書いて7月10日(必着)までに同施設へ。  (2)7月26日(土曜)午後7時〜9時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 30人▼費用 100円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日を書いて7月12日(必着)までに同施設へ。  (3)7月27日(日曜)午後7時〜9時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 30人▼費用 100円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日を書いて7月12日(必着)までに同施設へ。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)7月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記は、催し名、日時、対象の順番です。  (1-1)親子であそぼう   4日(金曜)または11日(金曜)の10時半、13時半、18日(金曜)または25日(金曜)の10時半   2歳以下の独り歩きができる幼児と保護者  (1-2)お話とあそび   1日(火曜)または8日(火曜)の10時半、13時半、15日(火曜)の10時半   2歳以上の幼児と保護者  (1-3)この指とーまれ   3日(木曜)または10日(木曜)の10時半、13時半、24日(木曜)の10時半   3歳以上の幼児と保護者  (1-4)いないいないばあ   2日(水曜)、9日(水曜)、16日(水曜)10時半   2歳以下の独り歩きができない乳幼児と保護者  (1-5)サンサンひろば   23日(水曜)10時半   3歳以下の乳幼児と保護者  (1-6)水あそび   15日(火曜)〜18日(金曜)14時〜15時   幼児と保護者  (1-7)工作広場   土日祝日(6日、21日を除く)、夏休み期間は毎日10時半〜16時   幼児と保護者、小学生  (1-8)ふれあい広場   13日(日曜)13時半〜15時   幼児と保護者、小学生  (2)じどうかいかんをとびだそう(館外活動)  現地集合。上履き持参。 ■日時/7月17日(木曜)午前10時半〜正午■場所/博多体育館(博多区山王1) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (3)夏休みやきもの教室 ■日時/8月19日(火曜)、26日(火曜)(全2回)午後1時半〜3時半 ▼対象 小学生▼定員 24人▼費用 200円▼申込み 往復はがきで7月15日(必着)までに同会館へ。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜  ミカンの摘果実習  園芸講座と質疑応答。 ■日時/7月10日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着75人▼費用 無料▼申込み 電話で7月3日以降に同園へ。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土曜、日曜、月曜、祝日の時は翌日)  (1)こども芸術劇場 こども映画会「まんが日本昔ばなし」 ■日時/7月12日(土曜)午前10時〜10時50分、午後1時半〜2時20分 ▼定員 各回40人▼費用 無料▼申込み 不要  (2)てづくり教室「土曜日につくろう」  「タコ水鉄砲」など。材料の数に限りあり。 ■日時/7月19日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児(保護者同伴)、小・中学生▼費用 30〜100円▼申込み 不要  (3)夏休み親と子の自然観察のつどい(鉱物観察)の参加者を募集  地層の観察や鉱物を採集し、分類して標本を作ります。 ■日時/7月28日(月曜)午前8時45分〜午後3時■場所/能古島(西区) ▼対象 小学4年〜中学生と保護者▼定員 先着50人▼費用 1人500円(乗船代別)▼申込み 7月5日〜20日に参加料を持参して同会館へ。  (4)8月前期開設 少年科学文化教室  小学3年生以下は保護者送迎を。1人(1組)1教室。 ▼申込み はがきかFAX、ホームページに参加者全員の応募事項を書いて7月15日(必着)までに同会館へ。 表  下記は、教室名、開催日、時間、定員、費用の順番です。  (4-1)親子で大気圧実験   8月2日(土曜)   10時〜12時   対象 小学3年〜中学2年生と保護者   定員 10組(20人)   費用 子どものみ50円  (4-2)親子で砂絵工作   8月2日(土曜)   10時〜12時   対象 小学生と保護者   定員 15組(30人)   費用 子どものみ300円  (4-3)親子でやきもの   8月2日(土曜)、3日(日曜)、10日(日曜)、24日(日曜)(全4回)   10時〜12時   対象 小学3〜6年生と保護者   定員 15組(30人)   費用 1人600円  (4-4)プランクトン観察   8月5日(火曜)、6日(水曜)(全2回)   10時〜12時   対象 小学4〜6年生   定員 20人   費用 無料  (4-5)牛乳パックけん玉工作   8月6日(水曜)   10時〜12時   対象 小学4〜6年生   定員 20人   費用 100円  (4-6)科学手品   8月8日(金曜)   10時〜12時   対象 小学4年〜中学2年生   定員 20人   費用 50円  (4-7)歩くティラノサウルス工作   8月9日(土曜)        13時〜15時   対象 小学4年〜中学2年生   定員 15人   費用 1365円  (4-8)牛乳パック怪獣工作   8月13日(水曜)   10時〜12時   対象 小学4〜6年生   定員 20人   費用 20円 お役に立ちます! 広報テレビ番組<7月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分  4日 メタボ対策 11日 夏の省エネ 温暖化を防ごう! (4日放送)自覚症状がないまま心筋梗塞や脳卒中などの死に至る病気を引き起こすことにもなるメタボリックシンドローム。その予防と対策についてお伝えします。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp  5日 路上禁煙地区ってどこ? 12日 西南杜の湖畔公園ってどんなとこ? (12日放送)スポーツや散策にもってこい。6月1日にオープンした西南杜の湖畔公園の魅力を紹介します。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後 10時 4日〜10日 「福岡の食」枝豆 11日〜17日 福岡市の学校活動 博多小学校 (4日〜10日放送)夏の野菜といえば枝豆。栄養豊富で、アルコールの分解を助ける効果があり夏バテ防止に最適な、枝豆を使った料理などをお伝えします! ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合  電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合       電話725-2540 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 外科当番医(7月前半の日祝日) 7月6日(日曜) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)     電話641-1100 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)      電話771-6361 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)      電話831-6911 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)     電話841-0835 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)       電話632-3333 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)    電話807-8811 7月13日(日曜) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5)    電話681-3115 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)     電話781-6381 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18-1)     電話641-2761 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2-8)  電話501-2161 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)    電話565-3531 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17) 電話891-1234 ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 東区版  発行:東区役所企画課 電話645-1012 東区の花 ヒマワリ・コスモスの種まき 5万本の花でお出迎え 10月に見ごろ 志賀島で住民が花壇づくり  志賀島でヒマワリなどの花壇づくりを行う「花がむすぶまちづくり事業」が6月から始まりました。  これは、金印公園などの歴史的遺跡や自然が多く、たくさんの観光客が訪れる志賀島で、来る人を"もてなしたい”という地域の思いを受け、それに「区の花」を普及させることを目的として、地域と区が共働で実施するものです。  3千平方メートルの花壇  花壇は島内に2か所つくります。  一つは、来た人を最初に迎えるようにと、島の入口に設置します。6月12日に地域の住民ら40人が参加し、竹を編んで柵を作るなど、すべて手作りで行われました。  もう一つの志賀島南公園横の花壇には、3千平方メートルとサッカー場の半分ほどの大きさに、5〜6種類のヒマワリとコスモスの種、あわせて約5万本分の種まきを8月上旬に行う予定です。花壇の管理は地域住民などで行い、10月に見ごろを迎えます。  夏〜秋の志賀島  夏になると、勝馬・志賀島の両海水浴場は多くの海水浴客でにぎわい、また10月には「志賀島金印まつり」が開催される予定で、地域で育てた花が来た人を迎えます。  志賀島校区自治協議会の三浦桂稜(よしろう)会長(71)は「海産物や歴史あふれる志賀島に、新しく花壇という見どころができたらうれしい。きれいな花を楽しんでもらいたい」と話していました。  種まきなどのボランティアへの参加、事業の詳細は区企画課(電話645-1012)へ。 参加募集  (1)アビスパ福岡東区応援団 親子1000人募集  Jリーグチーム「アビスパ福岡」を応援するため東区在住の親子1000人の応援参加者を募集します。 ■日時/20日(日曜)午後7時キックオフ「アビスパ福岡」対「横浜FC」戦■場所/レベルファイブスタジアム(旧・博多の森球技場) ▼費用 無料▼申込み 往復はがきに代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数(大人 何人、小中高生 何人)を書いて、東区役所地域振興課内「アビスパ福岡東区応援団事務局」(〒812-8653 住所不要 電話645-1037)へ。10日(木曜)必着。応募多数の場合は抽選。子ども関係の団体申し込みも可。  (2)ヘルスメイト養成講座 受講生募集  地域で食生活改善を通じて健康づくり活動を行うボランティア「ヘルスメイト(食生活改善推進員)」を養成する教室を開きます。 ■日時/7月8日(火曜)、15日(火曜)、29日(火曜)、8月5日(火曜)、19日(火曜)、28日(木曜)、9月4日(木曜)、19日(金曜)の計8回。午前9時半〜正午■場所/東区保健福祉センター ▼対象 区内に住む人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 電話で区健康課(電話645-1078)へ。先着順。  (3)水生昆虫と多々良川上流の生きもの観察会 多々良川ゆめプラン委員会からのお知らせ  「ふくおか都市圏の生きものを考える会」との共催で観察会を行います。多々良川水系の猪野川では都市圏では失われつつある美しい清流が見られます。夏のひととき、清流にすむ昆虫や魚と遊んでみませんか。参加者には記念品をプレゼント。 ■日時/6日(日曜)午後1時〜3時(雨天中止)■場所/猪野神宮(久山町猪野)駐車場 ▼対象 小学生以上(小学校低学年は保護者同伴)▼費用 無料▼申込み 電話またはメールで、ふくおか湿地保全研究会の中島(電話090-6101-5759 メールcyprin@agr.kyushu-u.ac.jp)へ。当日は汚れてもいい服装と靴で。  (4)東図書館 〒813-0003 東区香住ケ丘一丁目12-1 電話661-2125 FAX661-2129 どようおはなし会「たなばた会」  影絵「ねずみのすもう」や絵本の読み聞かせ、工作など。 ■日時/12日(土曜)午後2時〜3時半■場所/東市民センター2階 ▼対象 3歳以上小学生以下▼費用 無料。  (5)東市民センター 〒813-0003 東区香住ケ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888  (5-1)歴史講座「東アジアのなかの福岡」  古代の歴史と東アジアでの交流  東区には多くの歴史的遺跡が残されています。講座では歴史を研究している著名な講師を招き、郷土の歴史と東アジア(特に中国、朝鮮半島)との交流について学びます。 ■場所/東市民センター2階視聴覚室 ▼対象 継続して受講できる人▼定員 60人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて同センター「歴史講座係」へ。7月8日(火曜)必着。応募多数の場合は抽選。  (5-2)どようシアター長編アニメ  「河童のクゥと夏休み」 ■日時/26日(土曜)午前10時からと午後1時半からの2回。上映時間は2時間18分■場所/東市民センター3階ホール ▼定員 各回500人▼費用 無料▼申込み 1日(火曜)から同センターと区内公民館で観賞整理券を配布。 表 歴史講座  下記は、日にち、テーマ、講師の順番です。  7月16日(水曜)  海を渡る人と文化      前西南学院大学教授 長 洋一  8月20日(水曜)  後漢書や魏志倭人伝の世界  九州大学名誉教授 西谷 正  9月17日(水曜)  海を渡った金印       九州産業大学非常勤講師 岡本 顕実 10月15日(水曜)  東アジアの自然と生産技術  九州大学名誉教授 井澤 英二 11月18日(火曜)  古代日本の海運技術と海人族 福岡大学名誉教授 小田 富士雄  ※時間は午後1時半〜3時半  午後8時まで住民票を取れる…天神「証明サービスコーナー」  天神の市役所1階にあり買いものの途中などに証明を取れます。  ※市税に関する証明など取り扱いができないものがありますので、不明な場合は事前に確認(証明サービスコーナー 電話733-5222)を。  住民票は午後8時まで利用可能  住民票の写し、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書(印鑑登録証が必要)は、毎日(土日祝日を含む)午後8時まで取れます。(その他は平日午前9時〜午後5時まで) ■必要なもの  本人確認書類(運転免許証などの顔写真の付いた官公署発行の免許証や証明書)、印鑑(本人の署名があれば押印不要)、代理申請の場合は委任状 保健だより 区保健福祉センター  電話 各課直通  FAX651-3844  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽8日(火曜)=東箱崎公民館▽9日(水曜)=箱崎公民館▽10日(木曜)=松島公民館▽14日(月曜)=城浜公民館。受付時間は午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 結核健診 7日(月曜)、14日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 風しん抗体検査 15日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 栄養相談 11日(金曜)、25日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 離乳食教室 28日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 エイズ相談ダイヤル 電話651-8391 ヘルスアップスクール(託児付き) 7日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。18〜39歳。2700円。要予約。 健康づくり運動教室「誰にでもできる水中ウオーキング」 10日(木曜)午後1時〜3時。場所は東市民プール(現地集合)。水着、帽子、タオルが必要。要予約。 母子担当 電話645-1077 マタニティースクール 第1〜4月曜日(7月21日を除く)、午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。 女性の健康相談 18日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜60分。要予約。 精神保健福祉係 電話645-1079 心の健康相談 8日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 博多の町すべてが博物館 みんなで守り伝える博多の歴史  6月に新しくなった大浜公民館の開館を祝して、大浜校区を中心に博多の歴史や文化の発掘と、後世への継承活動を行っている団体「ザ・ハカタ リバイバル プラン」主催による歴史講話会が6月7日に同公民館で開催されました。  福岡大学名誉教授の武野要子(たけの ようこ)さん(79)を講師に招いた同講話会には約100人が参加。17世紀中ごろ、黒田藩の御用商人として博多や長崎を舞台に海外貿易で活躍し、その後、武器の密貿易などを理由に悲劇の最期を遂げた博多の豪商、伊藤小左衛門(こざえもん)の半生を学びました。  絵画で感じる博多の四季  同団体の活動拠点である博多百年町家(大博町4-32)では、博多祇園山笠の期間中に「山笠のあるけん博多たい!」と題した絵画ギャラリー(入場無料)を開催。  博多に住み、映画広告の第一人者として活躍した画家、故・城戸久馬之進(くまのしん)氏が描いた「博多の祭り」がシリーズで展示され、絵画を通して四季折々の博多の魅力や風情を伝えます。  ほかにも、毎月第一木曜日の夜には、博多の町の出来事を語り合う「語り部(べ)会」なども実施。活動に興味がある人は同団体(電話281-4008)まで問い合わせください。  散策してみませんか大博通り歴史の散歩道  博多駅(博多口)から博多港に向かって真っすぐ続く大博通りの歩道には、至る所に博多の歴史や文化を感じることができる各時代の出土品や古地図(共に複製)などが飾られています。  通り沿いには古くからある寺社仏閣などの歴史的建造物もあり、博多の町を楽しみながら散策できます。  夏場に向けた健康と体力づくりも兼ねて、大博通りを歩いてみませんか。  1日から博多駅周辺の  「自転車放置禁止区域」を拡大します ●放置禁止区域内に自転車が放置されている場合は、即日撤去されることがあります。 ●また、放置禁止区域の拡大に伴い、一部、駐輪場の利用形態等が変わります(下記参照)。 ●利用者一人ひとりがルールを守り、正しく駐輪場を利用しましょう。 ◆利用形態が一部変わる駐輪場の概要◆ 【収容台数】 ・中比恵公園駐輪場=自転車・330台、50CC以下のバイク・107台 ・人参公園駐輪場=自転車・193台 【利用時間】終日利用可 【利用料金】24時間ごとに ・自転車      100円 ・50CC以下のバイク 150円 ■問合せ/区生活環境課 電話419-1071 FAX441-5603 よかとこ情報 第5回 板付遺跡弥生館 弥生時代にタイムスリップ  市営板付団地の東に位置する板付遺跡。ここには弥生時代のムラの様子が大規模に再現されており、実際に竪穴住居に入って弥生時代の暮らしを体感することができる。  また、隣接する弥生館には発掘された土器がずらりと並び、復元された米作りの道具や衣類などを手に取り、当時の生活に触れるのも面白い。  もうすぐ始まる夏休み。自由研究の題材として、子どもと一緒に訪れてみてはいかが。 【利用時間】午前9時〜午後5時 【入館料】無料 【休館日】12月29日〜1月3日 【問合せ】同館 電話592-4936へ。 参加募集(費用の記載がないものは無料)  (1)アビスパ福岡と楽しむ 親子サッカー教室  コーチと選手を招き、親子サッカー教室を開催します。 ■日時/20日(日曜)午後3時〜5時半■場所/博多の森陸上競技場 ▼対象 区内に住む小学生とその保護者▼定員 200人 ■問合せ/区地域振興課(〒812-8512 住所不要) 電話419-1043 FAX434-0053 ▼申込み はがきに「親子サッカー教室」代表者の住所・氏名(ふりがな)、電話番号、参加者全員の氏名、学年を書いて11日(金曜)(必着)までに同課へ。応募多数のときは抽選。  (2)ニコニコ運動教室 バランスボール体験 ■日時/14日(月曜)午後1時半〜3時半■場所/博多体育館(山王一丁目13-10) ▼定員 20人 ■問合せ/申込み 区健康課 電話419-1091。要予約。運動ができる服装と体育館用の運動靴持参で。  (3)65歳からのゆっくり運動倶楽部  いすに座り、無理なく体を動かすことから始めましょう。 ■日時/31日(木曜)午後1時半〜3時半■場所/区保健福祉センター ▼対象 おおむね65歳以上の人▼定員 20人 ■問合せ/申込み 区地域保健福祉課 電話419-1100。25日(金曜)までに予約。  (4)夏休み親子で楽しむ食育教室  博多の郷土料理作りなどを通して、子どもの食育や食中毒予防などを学びませんか。 ■日時/8月6日(水曜)、26日(火曜)午前10時〜午後3時半■場所/区保健福祉センター ▼対象 市内に住む小学生の親子▼定員 各回10組 ■問合せ/区衛生課 電話419-1125 FAX434-0007 ▼申込み はがきかFAX、メール(eisei.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)に「親子食育教室」、参加希望日、参加者全員の氏名、子どもの学校名と学年、住所、電話番号、FAX番号、託児希望の有無、託児希望人数と年齢を記入し25日(金曜)(必着)までに同課まで。応募多数の場合は抽選。  (5)中学・高校生ボランティア体験実習  福祉施設でボランティア体験しませんか。 ■日時■場所/下表のとおり ▼対象 区内に住むか通学する中学・高校生▼定員 20人程度 ■問合せ/区社会福祉協議会 電話436-3651 FAX436-3652 ▼申込み 電話またはFAXで住所、氏名、年齢、電話番号、学校名、学年、性別、希望体験施設名(第1・第2希望)を15日(火曜)(必着)までに同協議会「中学・高校生ワークキャンプ係」へ。応募多数の場合は抽選。 表  下記は、内容、活動日、体験施設(住所)の順番です。  A.基礎学習会  7月24日(木曜)  体験施設 未定  B.日帰り施設実習(2日間)  7月28日(月曜)〜8月6日(水曜)の間の2日間。詳しくは問合せ先へ。 【体験施設】  わくワーク館(博多区須崎町11-18)  福祉作業所「otto」(博多区竹下四丁目1-8)  南福岡特別支援学校「ひまわりの会」(博多区西月隈五丁目6-1)  博多障がい者フレンドホーム(※実習場所はシーサイドももち海浜公園) 保健だより 表  ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。  下記は、内容、月日、受付時間、または実施時間、予約の有無、対象・料金・その他、申込み・問合せ先の順番です。  (1)がん検診※2週間前から予約受付。乳がん検診は2年度に1回受診可  15日  受付時間 9時〜11時  予約制  申込み・問合せ先 健康づくり係 電話419-1091  (1-1)乳がん  40歳代 1300円、50歳以上 1000円  (1-2)大腸がん 40歳以上 500円  (1-3)胃がん  35歳以上 600円  (2)校区がん検診・校区結核検診  場所/吉塚会館  11日  受付時間 9時〜11時  予約不要  申込み・問合せ先 健康づくり係 電話419-1091  (3)結核検診  8日、15日  受付時間 9時〜11時  予約不要  18歳以上  申込み・問合せ先 健康づくり係 電話419-1091  (4)エイズとクラミジア抗体検査  9日(受付時間 16時〜18時)、10日・17日(受付時間 9時〜11時)  予約不要  ※匿名で検査可  申込み・問合せ先 健康づくり係 電話419-1091  (5)風しん抗体検査  17日  受付時間 9時〜11時  予約不要  成人女性のみ(妊婦を除く)720円  申込み・問合せ先 健康づくり係 電話419-1091  (6)骨粗しょう症検査  15日  受付時間 9時〜11時  予約制  40歳以上 500円  申込み・問合せ先 健康づくり係 電話419-1091  (7)ヘルスアップスクール(4日コース)  8日  受付時間 9時〜9時20分  予約制  18〜39歳 2700円 ※託児付き  申込み・問合せ先 健康づくり係 電話419-1091  (8)マタニティスクール  7日、14日  受付時間 13時〜13時半  予約不要  ※母子健康手帳持参  申込み・問合せ先 健康づくり係 電話419-1091  (9)離乳食教室  場所/さざんぴあ博多  18日  実施時間 14時〜15時  予約不要  申込み・問合せ先 健康づくり係 電話419-1091 (10)栄養相談  11日  実施時間 13時半〜15時半  予約制  ※栄養士による個別相談  申込み・問合せ先 健康づくり係 電話419-1091 (11)心の健康相談  9日  実施時間 13時半〜15時半  予約制  ※精神科医師による相談  申込み・問合せ先 精神保健福祉係 電話419-1092 (12)母子巡回健康相談  場所/那珂公民館・15日、吉塚会館・16日  受付時間 13時半〜14時  予約不要  ※母子健康手帳持参  申込み・問合せ先 地域保健福祉課 電話419-1100 FAX441-0057(共通) 「博多区の主な事業」パンフレット配布中! 平成20年度の「博多区の主な事業」や区役所の各課連絡先などを掲載したパンフレットを博多区役所、博多区保健福祉センター(博多保健所)、博多市民センター、博多南地域交流センター(さざんぴあ博多)、博多体育館、博多市民プール、区内各公民館で配布しています。 ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 知って歩けば大名通(つう)!? 大名の通りに名前が付きました 地区の歴史などにちなみ住民らが命名  大名地区の通りに、地域住民や商店主らが中心となって名前を付けました。細い路地が多く迷いがちだった同地区で、まち歩きの手助けの一つになることが期待されます。  迷わず歩きやすいまちに  区は、都心部を中心に通りの名前を付ける「まちめぐりナビプロジェクト」を進めています。  同事業は、名前を付けることで通りに親しみを持ってもらうとともに、通り名を表示することで初めて来た人にも分かりやすくし、誰もがまち歩きを楽しめるようにする取り組みです。  大名地区はその第一弾。区は、今回名前が決まった通りに近く表示を設置し、地図などへ掲載を呼び掛けて定着を図る予定です。  地域の思いを名前に  大名の通りの名前を話し合うワークショップは2月と3月に開かれ、地域住民ら27人が参加。参加者は通りを歩いて特徴を確認したり、歴史を調べたりして名称案を出し合いました。  古着を扱う店が多いから「古着通り」、通りの形状から「ブーメラン通り」などの個性的な案も飛び出し、地域に強い愛着を持つ人同士で熱い議論を交わす場面も。また、江戸時代に城下町だった大名の歴史を大切にしたいとの声もあがりました。  ワークショップで出た案を基に同地区内でアンケートを行い、6月に12の名前が決定しました。既に名前のあった「大名紺屋町通り」などと合わせて、一区画全ての通りに名前が付くのは市内で初めてです。  旧町名や町並みに由来  「雁林町(がんりんのちょう)通り」「養巴町(ようはのちょう)通り」は旧町名に由来します。それぞれ始めの2文字は、福岡藩に仕えた名医の名前です。  「大名おほり通り」は福岡城の堀があったことにちなんで付けられました。  同地区中央を南北に走る通りは「大名中央通り」。大名小学校南側の通りは、明治時代から同小児童を見守るエノキの古木に親しむ子どもたちの提案を参考に「大名小前えのき通り」としました。  雁林町通りと林毛町(りんもうちょう)通りが交わる場所で、長年パン屋を営む山田雅士さん(61)は「電話で道を聞かれることも多いので、名前が皆さんに浸透すれば道案内の助けになりますね」と話していました。 ◆    ◆  同事業に関する問い合わせは、区企画課(電話718-1012 FAX714-2141)へ。 参加しませんか  (1)人権を尊重する市民のつどい渡辺知子一座の"人権コンサート"  手話を交えた演奏活動などを行う音楽家の渡辺知子さんが、さまざまな障がいを抱えながら音楽に取り組む仲間と一緒にコンサートを行います。心に響く歌や演奏に触れて、命の大切さや一人ひとりの人権が尊重される社会について考えてみませんか。 ■日時/11日(金曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/中央市民センター(赤坂二丁目) 電話714-5521 FAX714-5502 ▼定員 500人▼費用 無料▼託児 電話で予約。先着10人  (2)中央消防署 普通救命講習 ■日時/場所/下表のとおり ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼費用 無料▼申込み 電話で中央消防署警備課(電話524-1501 FAX526-3079)へ。 表  下記は、日時、場所、定員の順番です。  16日(水曜) 10時〜13時  大名公民館    先着30人  19日(土曜) 10時〜13時  中央市民センター 先着100人  22日(火曜) 10時〜13時  中央消防署    先着30人  (3)メタボリックシンドローム予防セミナー  食事に関する講話と運動実技を行います。 ■日時/31日(木曜)午前9時半〜正午■場所/あいれふ(舞鶴二丁目) ▼対象 メタボリックシンドロームに関心のある人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで区地域保健福祉課(電話718-1111 FAX771-4955)へ。  (4)短期集中 夏の小学生水泳教室  水慣れや呼吸法など水泳の基礎からクロールの泳ぎ方まで指導します。 ■日時/8月2日(土曜)〜30日(土曜)の毎週木曜・土曜日(14日(木曜)を除く)。全8回。午後5時〜7時 ▼対象 クロールで25メートル泳げない市内に住む小学生 ■場所・問合せ/中央市民プール 電話712-8090 FAX712-8298 ▼定員 30人▼費用 5100円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて15日(火曜)(必着)までに同プール(〒810-0061 中央区西公園14-30)へ。応募多数のときは抽選。 お知らせ  (1)国民年金保険料納付免除の申請  国民年金保険料の納付が困難な場合は、保険料の免除制度、若年者納付猶予制度および学生納付特例制度があります(所得制限あり)。  手続きは、年金手帳(学生は学生証、失業中の人は離職票または雇用保険受給資格者証)と印鑑を持って、区保険年金課国民年金係(電話718-1126 FAX725-2117)へ。  (2)中央市民プール 休館日の変更  7月は施設点検による休館日を第2金曜日(11日)に変更します。通常点検日の第3金曜日(18日)は開館しますので利用してください。 ■問合せ/同プール 電話712-8090 FAX712-8298 保健だより 区保健福祉センター(保健所)  FAX734-1690  ※場所の記載がないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 校区検診 ■日時/15日(火曜)午前9時〜11時■場所/警固公民館【胃がん検診】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮けい部がん検診】▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核健診】▼対象 18歳以上 ヘルスアップスクール ■日時/11日(金曜)午前9時〜10時▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 有り▼申込み 電話で予約 胃がん検診 ■日時/18日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 35歳以上▼費用 600円▼申込み 電話で予約 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/18日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約 大腸がん検診 ■日時/18日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円 結核健診 ■日時/11日(金曜)、18日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 風しん抗体検査 ■日時/15日(火曜)午前9時〜11時▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円 肝炎ウイルス検査 ■日時/15日(火曜)午前9時〜11時▼対象 20歳以上 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/11日(金曜)午後1時半〜3時半▼申込み 電話で予約 精神保健福祉係 電話761-7339 心の相談 ▼費用 10日(木曜)午前9時半〜11時▼申込み 電話で予約 精神保健家族講座 「統合失調症の理解〜家族の対応について〜」■日時/9日(水曜)午後1時半〜4時 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。■日時/t$午後1時半〜2時受け付け▽8日(火曜)=笹丘公民館、9日(水曜)=当仁公民館 【お詫びと訂正】  平成20年6月15日号本紙面のお知らせ記事「トレーニング室の利用時間延長」の中で中央体育館の電話番号に誤りがありました。関係者の皆さまへ大変ご迷惑をお掛けしました。お詫びして訂正します。  (正しくは) 中央体育館 電話741-0301 中央区主要事業リーフレット配布中 平成20年度の区の主な取り組みを紹介した冊子を区役所1階、情報プラザ(市役所1階)、 区内各公民館で配布しています。 ■問合せ/区企画課 電話718-1013 FAX716-0307 ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 被災に負けない強い団結力を学ぶ 玉川校区自治協議会が玄界島を訪問  天候に恵まれた6月7日、玉川校区自治協議会の西島半次(はんじ)会長(79)以下17人は今年3月の復興事業完了と避難者の全員帰島を祝うため玄界島を訪問しました。  同校区は福岡県西方沖地震の被害が大きかった玄界島を支援したいという思いで義援金を贈ることを決め、平成18年3月にも玄界島を訪れています。  「西区以外の校区との交流は少ないので、これからも大切にしたい。改めてお礼の訪問をしたい」と玄界校区自治協議会の上田永(ながし)会長(77)は話していました。  玉川校区一行は被災直後からの復興活動の説明を受け、「被災当日、男性は漁に出ており島内は高齢者、女性、子どもばかりであった。昔から結成されている婦人消防隊の活躍が多くの島民を救った」などの話に聞き入っていました。  「前回訪問したときは、崩壊した家屋がそのままの悲惨な状況だった。今回の復興の早さは島民の皆さんの団結力のたまものだと思う」と話すのは玉川公民館の西田博典館長(66)。また西島会長は「物的被害に比べて人的被害が少なかったのは、島民同士の深いつながりがあったからだろう。南区でも地域や行政がもっと団結し、防災などの活動に取り組まなければならないと再認識した」と決意を語っていました。 南区自衛消防隊操法大会  第27回南区自衛消防隊操法大会が塩原中央公園で6月4日に開催されました。同大会は屋内消火栓の操作技術の向上や、防災意識の高揚を目的に毎年行われ、今回は14事業所から21チームが参加しました。初夏の日差しの中、ホースを持って疾走する選手の姿に観客からは大きな歓声が上がっていました。  優勝チームは次のとおりで、7月16日に福岡国際センターで開催予定の「第28回自衛消防隊屋内消火栓操法福岡市大会」に区代表として出場します。  ▽3人操法男子=南区役所  ▽3人操法フリー=九州中央病院  ▽2人操法男子=福岡赤十字病院  ▽2人操法フリー=九州中央病院 参加しませんか  (1)メタボリック予防教室  メタボリックシンドロームについて学び、食事・運動などの生活習慣を見直してみませんか。 ■日時/31日(木曜)午前10時〜午後3時■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) ▼対象 40〜74歳でメタボリックシンドロームについて学びたい人(特定保健指導の対象となった人は除く)▼定員 先着20人▼費用 昼食代840円(カロリー計算されたお弁当)▼申込み 1日午前9時半から 電話で同課へ。  (2)南図書館おはなし会  子どもから大人まで楽しむことができるおはなし会を開催します。内容は「三年ねたろう」ほか4話です。 ■日時/13日(日曜)午後2時〜3時■場所/南市民センター音楽室■問合せ/南図書館(電話561-3048 FAX561-3054) ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 不要  (3)夏季南区市民卓球大会  30周年記念大会として区内の中学校卓球部と交流します。 ■日時/8月3日(日曜)午前9時から■場所/南体育館■問合せ/夏季南区市民卓球大会事務局(電話552-0301 FAX552-0302) ▼対象 区内に住む20歳以上の人(学生除く)。クラス別で種目は(1)男子シングル(2)女子シングル▼費用 1人400円(傷害保険料含む)▼申込み 10日(必着)までに往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、経験年数および大会などの成績、希望参加種目を書いて同大会事務局(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1 南体育館内)へ。   (4)中学・高校生ボランティア体験  福祉施設でのボランティア活動体験に参加してみませんか。 ■日時/場所/下表のとおり ▼対象 区内に住むか通学する中学・高校生▼定員 34人(施設ごとに人数制限あり)▼費用 無料(昼食は各自持参)■問合せ/▼申込み 10日までに電話、はがき、FAXで住所、氏名(ふりがな)、電話番号、学校名、学年、性別、体験活動の希望施設(第1・2希望)を書いて、区社会福祉協議会(〒815-8501 南区塩原三丁目25-1 電話554-1039 FAX557-4068)へ。応募多数の場合は抽選。 表  下記は、内容、日時、施設名の順番です。  A.基礎学習会  7月25日 14時〜16時    南市民センター  B.体験活動  7月29日・30日       9時半〜15時半  花の季苑  8月4日・5日       10時〜16時    回生園  8月5日・6日       10時〜16時    グループホーム大池  8月6日・7日        9時半〜14時   ※あゆみ学園(高校生のみ参加可)  8月7日・8日       10時半〜16時   シティケア長住  C.懇談会  8月11日   14時〜16時    南市民センター  (5)南区子どもプラザ  学生ボランティア募集  南区子どもプラザは学生ボランティアを募集します。下記日程で1日だけの参加も可能です。 ■日時/29日(火曜)、8月2日(土曜)、7日(木曜)(8月2日は「夏まつり」を実施)午前10時〜午後4時■場所/問合せ/南区子どもプラザ(西鉄大橋駅東口徒歩1分 電話・FAX511-3561) ▼対象 大学生・短大生・専門学校生・高校生▼定員 20人▼申込み 電話かFAXで住所、氏名(ふりがな)、電話番号、学校名、学年、参加希望日を書いて同プラザへ。 保健福祉センターだより 表  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金などの順番です。  ※胃がん検診は前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん検診は平成19年4月以降の受診者は受診不可。  (1)献血  予約不要。  日時/場所/受付時間 ▽16日=花畑公民館10時〜12時、13時〜15時半 ▽17日=横手公民館10時〜15時  対象 18歳〜69歳(65歳以上の人は60歳以降に献血経験のある人に限る)  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)校区がん検診(胃がん・子宮がん)  17日  受付時間 9時半〜11時  予約不要  場所/柏原公民館  対象/ 費用 胃がん=35歳以上600円、子宮がん=20歳以上400円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3)結核健診  11日  受付時間 9時〜10時半  予約不要  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)校区結核健診  予約不要。  日時/場所/受付時間 ▽7日=玉川公民館13時半〜15時 ▽16日=花畑公民館10時〜12時 ▽17日=横手公民館10時〜12時  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)糖尿病等の栄養相談  9日、16日  実施時間 13時〜15時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)健康づくり運動教室  17日  実施時間 9時半〜11時半  予約制  「暑い季節の運動 工夫や注意点」講話と運動実技  託児 あり  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)マタニティースクール  7日、14日、28日  実施時間 13時半〜15時半  予約不要  対象 妊婦とその家族  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)風しん抗体検査  15日  実施時間 9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性  費用 720円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9)肝炎検査(B・C型)  毎週火曜日  実9時〜11時  予約不要  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10)心の健康相談  10日  実施時間 13時半〜15時半  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (11)アルコール保健相談  17日  実施時間 13時半〜15時半  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (12)母子巡回健康相談  玉川公民館(17日)、宮竹公民館(18日)  受付時間 13時半〜14時  予約不要  対象 乳幼児と妊産婦  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) (13)エイズ・クラミジア抗体検査  毎週火曜日  実9時〜11時  予約不要  匿名での検査  申込み・問合せ先 エイズ相談ダイヤル(電話541-8391) (14)エイズダイヤル  平日  実施時間 9時〜17時  予約不要  −  申込み・問合せ先 エイズ相談ダイヤル(電話541-8391)  ※胃がん検診は、前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん検診は平成19年4月以降の受診者は不可。 市税の納付は口座振替で! 市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。 ■問合せ/区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 市税証明窓口を1階に移設 区役所がより便利に 窓口ワンフロア化6月30日開始  6月30日(月曜)から区役所の証明・手続きの窓口を1階にまとめるなど、区役所がより便利になりました。  これは、「市民が満足するサービスの実現」を目標に、区職員によるサービス向上検討会議により改善したものです。  利用の多い市税証明や固定資産税の閲覧窓口を区役所2階から1階に移設することで、来庁者の約9割が1階フロアだけで用件を済ませることができます。  そのほか、来庁者の7割近くが利用する西側入口(駐車場側)付近に新たに窓口案内を設置したり、住民票などの申請書記載コーナーや整理券の発券機を市民課のカウンター近くに移設したりするなど、市民の皆さんがスムーズに手続きできるような工夫をしています。 快適な待合スペース  市民課前の待合ロビーそばには、市民や団体などの絵画や書などの作品が展示できる「まちかど文化ひろば」を移設しました。庁舎内の案内などを表示する大型ディスプレイもあり、手続きが終わるまでの待ち時間をゆったり過ごせます。  窓口職員の接遇向上のための研修も実施し、市民の皆さんへよりよいサービスを提供します。  市税証明窓口のことは区納税課(6月27日まで電話833-4024、30日から電話833-4029)へ。 田島保育園児が昨年11月に放流 友泉亭公園にホタルが飛んだよ  旧黒田藩藩主の別邸であり、現在は日本庭園として親しまれている友泉亭(ゆうせんてい)公園で、6月6日ホタルの観賞会が行われ、田島保育園の園児やその家族が幻想的な光景を楽しみました。  同公園でのホタルの飼育は、昭和初期に建てられた本館の大広間や、鯉が泳ぐ池の周りのモミジなどに次ぐ新たな魅力作りとして、試験的に行われたものです。  福岡大学工学部社会デザイン工学科水圏システム研究室の協力のもと、水質調査などが行われ、昨年11月に同保育園の園児たちがホタルの幼虫と、ホタルのえさとなるカワニナを放流。その後定期的に生育を見守り、ついに今年5月末、ゲンジボタルが飛ぶ姿が確認されました。  6月13日〜15日の一般公開に先駆けて、招待された園児とその家族は、同研究室講師の渡辺亮一さんや学生たちから、ホタルの説明を受けたあと、自分たちが放流した小川へ移動。暗がりの中、ポワッとしたホタルの明かりが次々に見えると、「うわー、光った」「こっちにもおったよ」と歓声があがりました。  同公園では、将来たくさんの人たちにホタルを楽しんでもらえるよう、飼育を継続していく予定です。 参加しませんか  (1)花づくり団体応援講座  公園や道路沿いなどの花壇づくりの要領が学べます。 ■日時/8月7日(木曜)午後2時〜4時■場所/城南市民センター ▼対象 区内の公園や道路沿いなどで花壇づくりをしている、または始めたいと思っているグループ(1グループ5人まで)▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 15日(火曜)までに、はがきかFAXに代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、参加希望人数、(花づくり活動をしている場合は)グループ名を書いて、区企画課(〒814-0192 住所不要 電話833-4009 FAX844-1204)へ。  (2)ママのドクター教室  子どもの病気や事故の際の対処法を学びます。 ■日時/17日(木曜)、8月1日(金曜)の午前10時〜正午、全2回■場所/保健所庁舎 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 3日(木曜)から電話で区地域保健福祉課(電話833-4113 FAX822-2133)へ。  (3)子ども芸術劇場「ハードル」  アニメ映画「ハードル」を上映します。 ■日時/27日(日曜)(1)午前10時半〜(2)午後1時半〜■場所/城南市民センター ▼対象 幼児・小中学生とその保護者▼定員 各500人▼費用 無料(ただし、鑑賞整理券が必要。同センター、区企画課および各公民館で2日(水曜)から配布予定) ■問合せ/同センター(電話862-2141 FAX862-2801)  (4)検査で学ぶ食品講座  市販の食品を購入して検査機関で検査することを通して、添加物や農薬について学びます。 ■日時/(1)8月19日(火曜)午後2時〜4時(2)9月1日(月曜)午後1時〜4時(3)10月16日(木曜)午後2時〜4時の全3回■場所/(1)(3)保健所庁舎(2)区内小売店、保健環境研究所 ▼対象 区内に住む人▼定員 10人▼費用 無料▼申込み 18日(金曜)(必着)までに、はがきかFAX、メールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて区衛生課(〒814-0103 鳥飼五丁目2-25 電話831-4219 FAX822-5844 メールeisei.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。電話での申込みも可。  (5)夏休み中高生ボランティア体験  地域でのボランティア活動を通して福祉についての理解を深めます。 ▼対象 区内に住むか通学する中学、高校生▼定員 20人▼費用 無料。ただし食費や交通費は各自負担▼申込み はがきかFAX、メールに住所、氏名、電話番号、学校名、学年、体験希望団体を第2希望まで書いて、18日(金曜)(当日消印有効)までに区社会福祉協議会(〒814-0103 鳥飼五丁目2-25 電話832-6427 FAX832-6428 メールjounan_ku@fukuoka-vc.or.jp)へ。申込み多数のときは抽選。電話での申込みも可。 表  下記は、日程、団体・場所の順番です。  A.基礎学習会  7月25日(金曜)14時〜15時半  保健所庁舎  B.ボランティア体験(※下記の5-1〜5-4のどれかひとつの団体)  (5-1)7月28日(月曜)10時〜12時  障がい児サロンマイスペース(鳥飼小学校体育館)  (5-2)8月1日(金曜)10時〜15時  子育てサロンチューリップ(七隈公民館(乳幼児))  (5-3)8月4日(月曜)10時〜12時  ふれあいサロンなごやか南片江(南片江公民館(高齢者))  (5-4)8月9日(土曜)10時〜12時  ふれあいサロンさわやか田島(田島公民館(高齢者))  C.懇談会  8月11日(月曜)14時〜15時半  保健所庁舎 みんなの広場 クロス祭りバザー品募集  障がい者が通う「地域共同作業所クロス(鳥飼五丁目6-38)」は、8月24日(日曜)午前10時〜午後2時半に鳥飼公民館で行う「クロス祭り」でバザーを開催します。家庭で使われていないタオルや本、せっけん、おもちゃ、ぬいぐるみ、食器などのバザー品を募集しています。指定の場所へ同作業所が取りに行きます。詳しくは同作業所(電話・FAX841-3188)へ。 城南区保健福祉センターだより 表  下記は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順番です(料金の記載がないものは無料です)。  ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)大腸がん検診  7月24日  (受)午前9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)乳がん検診  7月24日  (受)午前9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で19年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)結核健診  7月10日、24日  (受)午前9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)マタニティスクール  7月7日、14日、22日、28日  (実)午後1時半〜3時半  予約不要  母子手帳要。7日は運動できる服装で  対象 妊婦  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)個別栄養相談  7月4日、25日  (実)午後1時半〜4時  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)健康づくり運動教室  7月14日  (実)午前10時〜正午  予約制  かんたんエアロビクス  場所/城南体育館  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)エイズ・クラミジア抗体検査  7月2日、9日、16日、23日、30日  (受)午前9時〜11時  予約不要  匿名  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)B・C型肝炎ウィルス検査  7月2日、9日、16日、23日、30日  (受)午前9時〜11時  予約不要  対象 20歳以上(過去に検査を受けたことがない人)  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (9)風しん抗体検査  7月16日  (受)午前9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性で風しんにかかったか不明の人、抗体価が知りたい人  費用 720円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844 (10)堤校区検診(場所/堤公民館)  7月22日  (受)午前9時半〜11時  予約不要  結核健診:対象 18歳以上、費用 無料  胃がん検診:前日夜9時以降絶飲食、対象 35歳以上、費用 600円  子宮けい部がん検診:対象 20歳以上で19年度未受診者、費用 400円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844 (11)心の健康相談  7月17日  (実)午後1時半〜3時半  予約制  専門医が対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課精神保健福祉係 電話831-4209 (12)精神保健福祉家族講座  7月15日  (実)午後1時半〜3時半  予約制  家族の接し方、家族の思いをうまく伝えるために  対象 精神障がい者の家族  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課精神保健福祉係 電話831-4209 人権を考えるつどい 熊本市で生まれた人権バンド「ぬくもり工房IcCAK(いっかく)」による人権コンサートを行います。■日時/28日(月曜)午後2時〜4時■場所/城南市民センター ▼定員 500人▼費用 無料 ■問合せ/同センター(電話862-2141 FAX862-2801) ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 夏本番、“滝”に出掛けよう  区南部地域の脊振山系には、渓谷や滝があります。澄んだ空気と深い緑に包まれて散策してみませんか。  ●野河内(のごうち)渓谷  野河内渓谷は、曲渕ダムに注ぐ八丁川(はっちょうがわ)の上流にあり、大小無数の岩や滝が連なっています。途中まで遊歩道が整備されているので気持ちよく歩けます。(大字飯場(いいば) 西鉄曲渕バス停から徒歩約20分)  ●花乱(からん)の滝  滝川にある花乱の滝では水遊びを楽しめます。滝の名は、姿が花のように美しいこと、「花乱」という名の山伏が修行したことに由来するのだそうです。(大字石釜 西鉄水源池前バス停から徒歩約30分)  ●坊主(ぼうず)ケ滝  坊主川にある坊主ケ滝は、かつて僧侶の修行の場であったことから名付けられたといわれています。落差は15メートルで、深い滝つぼに豪快に水が流れ落ちています。(大字石釜 西鉄多々良瀬バス停から徒歩約40分)  いずれも駐車場はありません。問合せは区企画課(電話833-4307 FAX846-2864)へ。 催し ももちシーサイドフェスタ2008 早良区夏まつりを開催  ライブ演奏やバザー、フリーマーケットなどが楽しめます。詳細は7月15日号の折り込みチラシを参照。 ■日時/7月21日(祝日)■場所/福岡タワー前特設ステージほかシーサイドももち一帯■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355)へ。 参加募集  (1)区人権を考える集い  「歌ぐみ はぜの木」による語りと演奏。 ■日時/7月12日(土曜)午後2時〜4時(1時半開場)■場所/早良市民センター4階ホール ▼定員 先着500人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、先着20人、無料、7月1日(火曜)〜8日(火曜)に要申込み ■問合せ/同センター(電話831-2321 FAX831-2355) ▼申込み 不要(託児を除く)。  (2)転ばない体づくり教室  転ばない体をつくるための運動や食事などについて学びます。 ■日時/下表のとおり全5回、午前10時〜正午■場所/早良保健所 ▼対象 主治医から運動について制限を受けていない65歳以上で、5回とも出席できる人▼定員 先着30人▼費用 無料▼持参 動きやすい服装、飲み物、タオル ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428) ▼申込み 7月1日(火曜)から電話かFAXで同課へ。 表  下記は、日程、内容の順番です。  第1回 7月16日(水曜)  体力測定、講話「なぜ転倒するのか」  第2回 7月23日(水曜)  運動実技、講話「転ばない環境づくり」  第3回 8月 6日(水曜)  運動実技、講話「バランスの良い食事」  第4回 9月 3日(水曜)  体力測定、運動実技  第5回 10月 1日(水曜)  体力測定、運動実技  (3)市民企画講座  地域の課題を解決するための講座を開いてみませんか。 ■日時/10月〜21年3月の金曜日または土曜日、1講座につき4〜5回、1回あたり2時間程度開催してもらいます■場所/早良市民センター会議室 ▼対象 市内に住むか通勤・通学・活動する個人または団体 【テーマ】防災・防犯・高齢者・環境・子育てなどの地域課題 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み 同課へ直接か郵送(〒814-0006 百道二丁目2-1)、FAX、メール(t-shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)に講座名、テーマ、内容、住所、氏名(団体の場合は代表者)、電話番号を書いて7月25日(金曜)(必着)までに。事前説明会を7月8日(火曜)午後7時〜8時、12日(土曜)午前10時〜11時、同センターで実施。8月上旬ごろ、採用か不採用かを通知。  (4)夏休みリサイクル施設見学会 ■日時/8月7日(木曜)午前10時〜午後5時半■場所/北九州市エコタウンセンター ▼対象 区内に住む小・中学生と保護者▼定員 先着30人▼費用 無料▼持参 昼食、飲み物 ■問合せ/区生活環境課(電話833-4341) ▼申込み 7月1日(火曜)から電話で同課へ。  (5)夏休みボランティア体験  ボランティア体験を通じて、福祉への理解を深めます。 ■日時/場所/下表のとおり全3回 ▼対象 区内に住むか通学する中学・高校生▼定員 抽選で20人▼費用 無料。食費、交通費は自己負担 ■問合せ/区社会福祉協議会(電話832-7383 FAX832-7382) ▼申込み 電話かはがき(〒814-0006 百道一丁目1-1、UMIBEビル1階)かFAX、メール(sawara_ku@fukuoka-vc.or.jp)に住所、氏名、電話番号、学校名、学年、下表(2)の活動希望日時を書いて7月16日(水曜)(必着)までに同会へ。 表  下記は、内容、日時、場所の順番です。  (1)講話などの基礎学習会  7月29日(火曜)14時〜16時  早良市民センター  (2)ふれあいサロンで高齢者と交流(下記のうちから1か所を選択)  8月4日(月曜)10時〜12時    大原公民館  8月4日(月曜)13時半〜15時半  アーベインルネス曙集会所  8月7日(木曜)10時〜12時    原団地集会所  (3)子どもプラザで乳幼児親子と交流  8月8日(金曜)10時〜16時  子どもプラザせいなん  (6)フリーマーケット出店者 ■日時/7月21日(祝日)午前10時〜午後5時■場所/百道1号緑道(市総合図書館横) ▼対象 区内に住む20歳以上の人(販売を職業とする人は不可)▼定員 抽選で25人 【販売品】日用雑貨、衣類など(食品、酒、たばこ、医薬品などを除く) ■問合せ/区生活環境課(電話833-4341) ▼申込み 往復はがき(〒814-8501 住所不要)に住所、氏名、年齢、電話番号、出店品目と品数を書いて7月7日(月曜)(必着)までに同課へ。事前に説明会を開きます。  (7)フォローアップ教室  ストレッチやニュースポーツなどを指導します。 ■日時/7月7日(月曜)〜21年3月30日(月曜)の毎週月曜日(第3月曜を除く)、午後6時半〜8時半 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の人▼費用 300円(保険料含む)▼持ちもの 運動ができる服装、室内用運動靴 ■問合せ/ももち体育館(電話851-4550 FAX851-5551) ▼申込み 同館へ直接、電話かはがき(〒814-0006 百道二丁目3-15)、FAXに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて7月1日(火曜)から随時。 納税には便利な 口座振替を!! 口座振替を利用すると・・・ ☆金融機関などへ出掛ける手間が省けます。 ☆うっかり納め忘れることがなくなります。 ☆現金を持ち歩く必要がありません。 問合せ 区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) 保健福祉センターだより  予約・問合せ先 電話健康課各係(保健所内)  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。FAX822-5733  健康づくり係 電話851-6012  ※子宮がん・乳がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん検診 7月14日(月曜)、8月18日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■乳がん・大腸がん検診 7月22日(火曜)、8月25日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■結核健診 7月7日(月曜)、14日(月曜)、22日(火曜)午前9時〜10時半。 ■胃がん・子宮がん・結核校区検診 ▽7月23日(水曜)午前9時15分〜10時半=飯倉公民館。▽7月31日(木曜)午前9時〜10時半=原北小学校。 ■骨粗しょう症検査 7月22日(火曜)、8月25日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■B型・C型肝炎検査 7月2日(水曜)、9日(水曜)、16日(水曜)、23日(水曜)、30日(水曜)午前9時〜11時。 〈料金表〉  胃がん     35歳以上     600円  子宮がん    20歳以上     400円  乳がん     40歳代      1300円  乳がん     50歳以上     1000円  大腸がん    40歳以上     500円  結核      18歳以上     無料  骨粗しょう症  40歳以上     500円  B型・C型肝炎  20歳以上     無料 ■栄養相談 7月1日(火曜)、8日(火曜)、15日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■健康づくり運動教室 7月9日(水曜)午後1時半〜3時半。テーマは「室内で運動しようチェアビクス」。運動ができる服装で。 ■離乳食教室 4か月〜12か月児の保護者。7月18日(金曜)午後1時半〜3時。 ■骨量測定と託児付きヘルスアップスクール(全4回) 18〜39歳。2700円。電話で予約を。 表  下記は、日程、時間、内容の順番です。  7月 7日(月曜)   9時〜12時  健康診査  7月22日(火曜)  13時〜15時半 結果説明  7月29日(火曜)  10時〜12時  調理実習  8月 5日(火曜)  10時〜12時  運動指導 ■エイズ抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。7月16日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティースクール 7月7日(月曜)、14日(月曜)、28日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳が必要。14日は運動のできる服装で。  精神保健福祉係 電話851-6015 ■心の相談 7月3日(木曜)午前9時半。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 7月24日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 7月17日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。  放射線係 電話851-6012 ■献血に協力を ▽7月5日(土曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=原団地集会所。▽7月10日(木曜)午前10時〜午後1時、午後2時〜3時半=内野公民館。 地域保健福祉課 電話833-4363  (区役所内) FAX846-8428 ■母子巡回健康相談 妊産婦および0〜6歳児とその保護者。身体計測と育児相談など。▽7月11日(金曜)=西新公民館。▽7月15日(火曜)=脇山公民館。午後1時半〜2時受け付け。 ■ダウン症児と保護者のための子育てサロン「ふわふわ」 0〜6歳のダウン症児とその保護者。7月17日(木曜)、31日(木曜)午前10時〜正午。 カンピロバクター食中毒に注意を  ○食肉の生食は避け、じゅうぶん加熱しましょう(高齢者や幼児は特に)  ○まな板、包丁、ふきんなどはよく洗い、殺菌しましょう  ○調理を始める前にきちんと手洗いをしましょう ■問合せ/区衛生課(電話851-6609 FAX822-5733) ふくおか市政だより 平成20年7月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 犬を飼う心得を学ぼう 西部動物管理センター 講習会などを開催  西部動物管理センター(内浜一丁目4-22)は、犬と飼い主のより良い関係を築き、トラブルを未然に防ぐための講習会や相談、子どもを対象にした体験事業などを行っています。気軽に参加してください。 しつけ方講習会  7月24日(木曜)午後2時〜4時に「家庭犬のしつけ方講習会」を開催します。  飼い主の心得や犬との信頼関係を築くコツなどを、家庭犬訓練士から聞くことができます。定員は30人、1家族2人まで。犬を連れての参加はできませんが、モデルとして犬と一緒に参加をお願いすることがあります。  申込みは、電話で7月7日(月曜)午前8時半から受け付けます。先着順。 しつけ方相談  毎週月曜日〜金曜日(祝日を除く)に「家庭犬のしつけ方相談」を開き、飼い犬について個別の質問や相談に応じています。時間は午前か午後の2時間程度。事前に申込みが必要です。 犬と遊ぼう!  子どもたちが動物をいたわり、命の大切さを学ぶ場として、放課後などに施設を開放した「ふれあい体験」を行っています。  同センターで新しい飼い主を待っている従順な性質の犬と遊んだり、簡単なしつけ方を学んだりできます。日時など詳しくは問合せを。 【申込み・問合せ先】西部動物管理センター(電話891-1231 FAX891-1259) 「西区の宝」  西区まるごと博物館推進会は、区内のさまざまな魅力を発掘し、守り育てていくため「西区の宝」として認定登録する事業を行っています。美しい自然や歴史的価値のあるもの、地域で活躍している人、団体など宝にふさわしいと思うものを推薦してください。同推進会で審査の上、認定します。 【認定基準】区ホームページ、または区企画課、今宿出張所、区内各公民館に備え付けの案内チラシをご覧ください ▼申込み 宝の名称、所在地(団体や人の場合は連絡先住所)、内容(資料がある場合は添付)、推薦者の氏名、電話番号を書いて、はがき、FAX、またはメールで8月31日(日曜)(必着)までに同推進会(〒819-8501 住所不要、区企画課内 電話895-7006 FAX885-0467 メールkikaku.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。推薦者は匿名可。 西祭(SaiSai) 西区みんなでつくる文化祭 文化行事の情報募集  区は、11月に開催する「西祭(SaiSai)」をみんなで盛り上げるため、文化行事の情報を募集し、パンフレットへの掲載を行います。 【内容】10月〜12月に区内で実施する文化関連の行事 【部門】音楽、舞踊、演劇、演芸、文芸、茶華道、映像、美術、自然、歴史、その他 ▼申込み 部門名、行事名、日時、会場、内容(資料がある場合は添付)、参加費の有無、主催者名、問合せ先の住所、電話番号を書いて、はがき、FAX、またはメールで7月31日(木曜)(必着)までに区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7032 FAX882-2137 メールt-shinko.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 参加しませんか  (1)西区人権を考えるつどい 地域で共に生きる  出生時に手足の一部に障がいを負い、パソコン操作や自動車の運転など生活の全般を足で行っている倉田哲也さんの講演会を開催します。 ■日時/7月11日(金曜)午後2時〜3時半■場所/西市民センター ▼費用 無料 ■問合せ/同センター(電話891-7021 FAX891-0503)へ。  (2)夏休みファミリークルージング 博多湾から見る西区の宝  西区まるごと博物館推進会と西福岡マリーナマリノアは、海の日を記念して、船舶マリエラで博多湾をクルーズしながら西区の名所を案内するイベントを開催します。海のことを学べる講習会も行います。 ■日時/7月29日(火曜)午後1時〜3時半(海が荒れた場合中止)■場所/(集合)西福岡マリーナマリノア(小戸二丁目11ー1) ▼対象 区内に住む小学生以上▼定員 150人(1組5人まで、小学生は保護者の同伴が必要)▼費用 無料▼申込み 往復はがきに「夏休みファミリークルージング参加希望」、住所、電話番号、全員の氏名、年齢(学年)を書いて、7月10日(木曜)(必着)までに同推進会(〒819-8501 住所不要、区企画課内 電話895-7006 FAX885-0467)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)水と緑の里山探検隊 九大生が案内する自然観察会  九大伊都キャンパス内に広がる生物多様性保全ゾーンを探検してみませんか。田んぼ、ため池、小川の生き物調査などを行います。 ■日時/8月2日(土曜)午前10時〜午後1時半■場所/(集合)西区役所か現地 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者の同伴が必要)▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 住所、電話番号、全員(同伴する保護者・子どもを含む)の氏名、年齢、希望集合場所、「里山探検隊希望」と書いて、はがきまたはFAXで7月15日(火曜)(必着)までに区企画課(〒819-8501 住所不要 電話895-7006 FAX885-0467)へ。区ホームページからも申込みできます。応募多数の場合は抽選。  (4)アビスパの応援に行こう  アビスパ福岡対湘南ベルマーレ戦に招待します。 ■日時/8月3日(日曜)午後7時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に住む人(中学生以下は保護者か指導者の同伴が必要)▼定員 1000人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに対戦チーム名、全員の住所(保護者か指導者含む)、氏名、年齢(学年)、電話番号を書いて、7月18日(金曜)(必着)までに区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7033 FAX882-2137)へ。先着順。  (5)ヨガ入門  ヨガの基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/8月6日〜10月29日(9月17、24日、10月15日を除く)の毎週水曜日午後7時〜8時半。計10回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 15人▼費用 4400円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、7月15日(火曜)(必着)までに同プール(〒819-0046 西の丘一丁目4-1 電話885-0124 FAX885-6016)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 ■がん検診 要予約。定員あり。先着順。  (1)胃がん検診 35歳以上。600円。10日(木曜)午前9時〜10時半。  (2)子宮がん検診 20歳以上。400円。2年度に1回受診可。17日(木曜)午前9時〜10時半。  (3)大腸がん検診 40歳以上。500円。10日(木曜)、17日(木曜)午前9時〜10時半。 ■ヘルスアップスクール 18歳〜39歳。2700円。全4回。要予約。託児付き。 表  下記は、日程、時間、内容の順番です。  7月24日(木曜)   9時〜12時    健康診断  8月 5日(火曜)   9時〜12時    結果説明 11月13日(木曜)  13時半〜15時半  調理実習 11月20日(木曜)  13時半〜15時半  運動実技 ■結核健診 18歳以上。10日(木曜)、17日(木曜)午前9時〜10時半。 ■栄養相談 要予約。8日(火曜)、17日(木曜)午後1時〜3時。 ■マタニティースクール 7月7日〜28日の毎週月曜日午後1時半〜3時半(祝日を除く)。母子手帳をお持ちください。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■B型・C型肝炎ウイルス検査 過去に同検査を受けたことがない20歳以上。14日(月曜)午前9時〜11時。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。14日(月曜)午前9時〜11時。 精神保健福祉係 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。17日(木曜)午後1時半〜3時45分。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。17日(木曜)=周船寺公民館。午後1時半〜2時。母子手帳をお持ちください。 7月16日(水曜)無料公証相談  相続、遺言、離婚などの公正証書に関する相談に応じます ■日時/7月16日(水曜)午後1時〜4時 ■場所/区市民相談室 ▼定員 先着6人▼費用 無料▼申込み 福岡公証役場(電話741-0310)に電話で予約を。