ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 1〜3面 ●記事についてのお問い合わせは  各記事の問い合わせ先へ ●配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1434650人 男 686504人/女 748146人 世帯数/682420世帯(平成20年5月1日現在推計) 今号の主な内容 公園を楽しもう! 西南杜の湖畔公園にスポーツゾーン開園 ●特集                    1・2・3ページ ●国民健康保険料率が決定           4ページ ●後期高齢者医療制度 健康診査・よくある質問 5ページ ●介護保険 利用者負担軽減の更新手続き    6ページ ●国民年金保険料の免除制度          6ページ ●福岡都市圏大学公開講座情報         7ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか      8ページ ●情報BOX                   9〜15ページ ●区版                    16ページ ※次号の特集予告は『子どもと国際都市情報』 公園を楽しもう!  市は自然と共生する「緑豊かで美しく潤いのある住みよい環境づくり」を目指して、公園や緑地・緑道・街路緑化の整備を進め、これまでに1576か所(平成20年4月1日現在)を整備しています。県・国営公園を含めると市民一人当たりの公園面積は8.76平方メートルで、これは17の政令指定都市の中で6番目の広さになります。6月1日に開園した西(せい)南(なん)杜(もり)の湖畔公園(城南区七隈ほか)のスポーツゾーンやスポーツ施設を持つ市内の主な公園を紹介するとともに公園美化に努める公園愛護会の活動などを紹介します。 西南杜の湖畔公園に スポーツゾーン開園 野球場とテニス場、サッカーなどの球技場  西南杜の湖畔公園はスポーツゾーンの開園により城南区で最も大きい、区初の総合公園になりました。  軟式野球やソフトボールに利用できる野球場の両翼は87メートル。外野は天然芝です。テニス場は水はけのよい砂入り人工芝テニスコートが4面並びます。天然芝の球技場はサッカーやラグビー、アメリカンフットボールのほかソフトボールなどに利用できます。これらの運動施設は城南区以外に住む人でも利用することができます。施設の利用は管理事務所か市公共施設案内・予約システム「コミネット」(https://www.comnet-fukuoka.jp/)で予約できます。  森と池に包まれた自然豊かな公園  西南杜の湖畔公園の広さはおよそ19万2千平方メートル。今回のスポーツゾーン開園により現在は8万4千平方メートル(池部分を除く)の利用が可能です。市は今後も園内にある保全林や竹林を巡る散策路や触れ合い広場などの整備を続けていきます。  公園の区域は城南区七隈六丁目、梅林三丁目および干隈二丁目地内にわたります。その特徴は農業用ため池である若宮池(1万1216平方メートル)、熊添池(2万7381平方メートル)、熊本池(1万8089平方メートル)という三つの池が公園内に広がること。油山を映す水面を吹き渡る四季の風が訪れる人々を優しい気持ちにします。カイツブリやマガモなどの水鳥ウオッチングを楽しむこともできます。  5月31日に行われたスポーツゾーンの開園式では真新しい球技場を使ってサッカー教室が開催され、およそ110人の子どもたちが参加しました。南区桧原に住む田代昭夫さん(44)は小学校3年生の息子・飛龍(ひりゅう)くんと参加。  「芝のグラウンドなら、けがの心配も少ないので子どもたちを伸び伸びと運動させることができます。このようなすばらしい施設のある公園がもっと増えればいいですね」と話していました。 表 スポーツ施設の使用料金など  下記は、種類、使用料金(一般)の順番です。  球技場(サッカーなど) 2時間以内 3600円  軟式野球場(硬式不可) 2時間以内 3000円  テニス場(4面)     1時間以内 800円 ※高校生以下だけで利用する場合、料金が半額になります。ただし保護者の同意書が必要です。  ○利用期間  1月4日〜12月28日(年末年始を除く)  ○利用時間  4月〜9月=午前9時〜午後7時  10月〜3月=午前9時〜午後5時  ○テニス場付属施設  ロッカー(1回100円)  温水シャワー(1回100円)  ○駐車場料金は無料です。 [交通アクセス]  西南杜の湖畔公園には地下鉄七隈線が便利です。  ▽地下鉄:七隈線「七隈駅」下車、2番出口から徒歩約7分、または「梅林駅」下車、1番出口から徒歩約5分  ▽バス:西鉄バス「西南分校前」バス停下車。 【問合せ先】  西南杜の湖畔公園管理事務所(電話・FAX863-7929 ホームページhttp://seinanmori.q-rin.co.jp/) 表 スポーツ施設のある主な公園  下記は、公園名、所在地 「野」は、野球場、「テ」は、テニス場、「球」はサッカーなどの球技場、その他(備考)の順番です。  ※すべての公園でジョギング、ウオーキングを楽しめます。  ※芝生養生のため使用できない期間があります。  雁の巣レクリエーションセンター  東区大字奈多   「野」  「テ」  「球」  サイクリングコースあり  汐井(しおい)公園         東区箱崎ふ頭   「野」  「テ」       夜間照明あり(野球場のみ)  箱崎公園             東区原田     「野」            硬式野球不可  香椎浜公園            東区香椎浜    「野」  青葉公園             東区青葉          「テ」       夜間照明あり  東平尾公園            博多区東平尾公園 「野」  「テ」       陸上競技場、弓道場あり  大井中央公園           博多区大井    「野」  「テ」       硬式野球不可  上月隈公園            博多区月隈    「野」  「テ」       硬式野球不可  山王(さんのう)公園        博多区山王    「野」            夜間照明あり、硬式野球不可  舞鶴公園             中央区城内    「野」  「テ」  「球」  陸上競技場あり、硬式野球不可  桧原運動公園           南区桧原     「野」  「テ」       夜間照明あり  西南杜(せいなんもり)の湖畔公園  城南区七隈ほか  「野」  「テ」  「球」  硬式野球不可  百道中央公園           早良区百道浜   「野」       「球」  硬式野球不可、夜間照明あり  小戸(おど)公園          西区小戸     「野」       「球」  ソフト、少年サッカーのみ  西部運動公園           西区大字飯盛   「野」  「テ」  「球」  今津運動公園           西区今津          「テ」  「球」  体育館あり、夜間照明あり  利用申込みは市公共施設案内・予約システム「コミネット」(https://www.comnet-fukuoka.jp/)へ。  各区市民センターや体育館に設置するコミネット専用街頭端末でも利用申込みできます。 【問合せ先】市公共施設案内・予約システムサービスセンター 電話852-3434 FAX852-3435 公園を楽しもう!  市は良好な都市環境の形成を図るため、「市緑の基本計画」に基づき、緑を保全するとともに、公共施設や民有地の緑化を推進し、市民との共働による花と緑のまちづくりを進めています。  特に公園の整備に際しては、市民に親しまれる公園づくりを行うため、公園整備のさまざまな段階で市民参画の有効な手段であるワークショップ(市民参加型研修集会)を開催。市民の声を公園づくりに反映させるようにしています。 ワークショップで再整備  地域に愛される公園づくり  昭和49年に造られた吉塚公園の再整備に当たり、地域に住む人たちが集まってワークショップが開催されたのは平成18年度のこと。地域住民とともに東吉塚小学校の5年生(当時)も総合学習の一環として参加しました。  「自分たちの意見が反映されているからこそ、そこで遊ぶ子どもたちも公園を大切にしてくれる」と話すのはワークショップへの参加を小学校に呼び掛けた本石(もといし)満里子さん(58)です。  現在、吉塚公園愛護会会長を務める本石さんは「ワークショップのために、あちこちの公園を見て回った」と言います。  4回のワークショップを通して設置が決まった特徴的なものは、1周126メートルのウオーキングコース(カラー舗装)、足裏のつぼを刺激する足踏み健康具、野良猫のふんから砂場を守る囲いなどです。  小さな子どもたちから高齢者まで幅広い年齢層の健康づくりに役立ち、しかも清潔で快適な公園が完成しました。  公園周辺の地域住民でつくる吉塚公園愛護会では公園の正しい利用を推進する監視員を設け、本石さんとともに松尾博さん(73)、宮崎誕弐(ひろつぐ)さん(63)が就任。夜、砂場の柵を施錠したり、朝夕ごみを拾ったり、いつも目を光らせています。  再整備前の公園にヘリコプターの形をした遊具があったことから、地元の子どもたちは吉塚公園を親しみを込めて「ヘリコプター公園」と呼んでいました。  地元からの要望で現在は新しくなったヘリコプター型の複合遊具が設置されています。 安心して利用できる公園づくり  市は市民の皆さんに安心して公園を利用してもらうために、公園の安全確保に努めています。公園の安全に関してお気付きの点はご連絡ください。  公園の安全確保  新設の公園では、公園内の見通しをよくするため、中・低木の配置に十分検討を行い、公園内外からの見通しの確保に努めています。また夜間は、特に防犯に留意し、隣接する地域の皆さんとも協議しながら照明灯を設置しています。  既設の公園は、町内会や子ども会など地域の人たちと話し合いながら、樹木の移植などを行ったりしています。  遊具の点検  公園内のすべての遊具は、遊具専門業者によりその安全点検を行っています。危険箇所、不良箇所の発見、不具合の程度による緊急度の判断を行い、その調査結果を受けて、改良・修繕・撤去を実施しています。 【問合せ先】各区役所維持管理課 地域の力で公園を守る 公園愛護会の活動にご協力を  地域にある公園を安全で美しく、より快適に活用してもらうために草むしりやごみ拾い、施設の調査点検、花壇の手入れや樹木への水やりなどを行う「公園愛護会」が、公園周辺の町内会など地域の人たちのボランティアにより自発的に設立されています。市内に1193(平成19年4月1日現在)の公園愛護会があり、積極的な美化活動などが行われています。二つの愛護会の活動を紹介します。  (1)独自の工夫を凝らした愛される公園づくり 菰池(こもいけ)公園愛護会(南区花畑二丁目)  菰池公園愛護会は平成18年4月に設立されました。現在、会員数は38人で月に一度、第2月曜日の午前中2時間を活動に当てています。活動終了後は公園内にある集会所で会合を行い次の活動内容などを決定しています。  活動歴は浅いですが、その内容は充実しています。  まず紹介したいのは、公園の片隅に設置された5平方メートルほどの「緑のリサイクルボックス」です。ブロックで囲まれた中に、清掃の時に集めた落ち葉やむしった草などを入れ、時間をかけてたい肥にし、それをまた花壇づくりに再利用。この設置費用も町内会での古紙回収の売り上げで賄うなど、まさしく緑のリサイクルを実践しているのです。  「うちの特徴は町内会がしっかりと支援してくれる体制があること」と誇らしげに話すのは愛護会会長の長谷川行廣(ゆきひろ)さん(66)です。「緑の─」のアイデアも即座に対応してくれた町内会のおかげだと言います。  ほかにも子どもに親しまれるように動物のキャラクターを手作りで広場に設置するなど、同愛護会は独自の工夫を凝らした活動を続けています。  町内会長の永瀬新一さん(69)は今後の目標として「階段をスロープに作り替えるなど高齢者や障がい者にも優しい公園づくりを考えていきたい」と意欲を見せていました。  (2)ルール違反は許さない 美化活動に全力投球 小柳公園愛護会(博多区美野島一丁目)  「公園は人が集まり、ゆっくりと時間を過ごせるところ。そういう環境を守り、つくるのが愛護会の仕事です」と断言するのが小柳公園愛護会会長の小田利之さん(72)です。そのために「大きな声で注意することも」あるのだそうです。  毎月第2・4日曜日に清掃活動を続けていますが、平成19年度の参加者は延べ533人に上ります。公園の西側入り口に三つある花壇は愛護会のメンバーが手分けして花を咲かせていますが、つい最近花壇が荒らされる事件が起こりました。半年以上かけて育てたマーガレットと八重咲きペチュニアが荒らされ、会員の落胆が大きかったと言います。  小田さんは「公園は地域の宝。ルールを守って大切に使ってほしい。その一助となれるよう継続的に活動していきたい」と話していました。 【公園愛護会に関する問合せ先】各区役所維持管理課 市長あのくさ日記  日曜の午後など時間がたまに空くと近所を歩くことがあります。大木が力強く枝を張るお庭、かわいらしい花を植えたマンションなど、外から拝見するだけでも感性豊かな暮らしぶりがうかがえます。  「木を見るとほっとするよ」。小学校4年生を対象に「緑のアンケート」をしたところこんな答えが返ってきました。最近の小学生は忙しく、癒しを求める気持ちは大人と同じなのか。それともクラスでいじめにでもあったのかと少し心配ですけど、いずれにしろ緑は心に安らぎを与えてくれます。  誰でも水と緑あふれるまちに住みたいと思います。福岡市内の公園は約1500か所。それぞれ広さや個性は違いますが、私たちに潤いを与えてくれる空間です。時には歩いてみませんか。意外な発見や出会いがあるかもしれません。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成20年度 第3回  子育てをテーマとした「聞きたかけん」が、城南区の南片江公民館で5月21日に行われました。懇談したのは、双子や三つ子といった多胎児を育てるお母さんたちのサークル「そらまめくらぶ」のメンバーなど16人です。  代表の田中良子さんは双子を育てた自らの経験から、「お母さんたちの心の負担を少しでも軽くしたかった」と立ち上げ当初の思いを語りました。参加者からは、「誕生後一定期間でよいので、障がい者用駐車場を気兼ねなく使えるようにステッカーを作ってほしい」「地下鉄の乗り継ぎの際に利用できる子ども用カートがあると便利」「多胎児を持つ親が病気の時は、保育所に入所しやすくしてほしい」といった率直な意見が出ました。  市長は、「自分では想像できない大変さが分かった。行政でできることを検討したい」と語りました。 【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) ザ・コラム THE COLUMN 福岡遺産散歩 1 市民のオアシスでブリッジ群を楽しむ 砂田 光紀  6回にわたってお届けする福岡市内の遺産散歩。身近にあって普段は目に留めなくても、よく見るとすてきなデザインで工夫を凝らした建造物。そんな遺産の魅力を写真とともに分かりやすくご紹介したい。  市民のオアシス、大濠公園。散歩やジョギングでにぎわう遊歩道は北側の一か所で舞鶴(まいづる)橋を渡っている。池を縦断する観月(かんげつ)橋に比べると目立たぬ存在だが、早速観察してみよう。橋は滑らかな楕円アーチと左右に穿(うが)たれた二つの半円アーチから成る。表面をコンクリート洗い出しで仕上げ、高欄手摺(す)りに花崗(かこう)岩を使用。白亜に輝く姿は緑に映え、水面に美しい影を落とす。  橋の上に立ってみると「透かし」を施した高欄に沿ってベンチも備えられていた。親柱の銘板には昭和2年3月竣工と刻む。80年以上前、この橋は福岡の人々にどう映ったのだろう。池はもともと福岡城の堀の一部だった。日本における公園づくりの先駆者、本多静六(ほんだ せいろく)博士らの手によって大正末期に改良計画が提案され、県が整備。昭和2年には東亜勧業博覧会が催された。橋梁(きょうりょう)群はこの時架橋されたものだろう。他に池の島々を結ぶ観月橋、茶村(ちゃそん)橋、松月(しょうげつ)橋の三橋が原形をとどめ、橋ウオッチングをするだけでも飽きることがない。  公園に架ける橋にもしっかりと手間をかけた先人たち。直線で済むところに柔らかな曲線を与え、自然に映える色彩を選び、憩いの場に魔法をかけたセンスの良さを、散歩ついでにじっくりとご覧いただきたい。 著者プロフィール すなだ・こうき  昭和38年鹿児島市生まれ。博物館学芸員を経て独立。各地の博物館や美術館、公共空間を統括プロデュースするオフィスフィールドノート主宰。地域遺産の評価にも携わる。著書に『九州遺産 近現代遺産編101』などがある 考えて ひとりひとりの 大切さ(人権尊重週間入選標語 鶴田小学校6年 堀家 碧(ほりけ あおい)さんの作品) ダムの貯水率89.96%(6月5日現在)●平年値86.86% 目指せJ1復帰!! 6月後半〜7月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、6月21日(土曜)午後2時 対 セレッソ大阪、7月5日(土曜)午後7時 対 ヴァンフォーレ甲府、 7月13日(日曜)午後7時 対 徳島ヴォルティス。 場所 レベルファイブスタジアム   ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス)のご利用を。 ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 4面 保険のお知らせ(1) 平成20年度 国民健康保険料率が決定しました 6月中旬に納入通知書を送ります  確定申告などによって、平成19年中(平成19年1月から同年12月)の所得が確定したことに伴い、平成20年度の保険料率を決定しました。保険料は、「医療分」と「支援分」および「介護分」(40歳以上65歳未満の介護保険第2号被保険者の場合)を、それぞれ料率表(表1参照)により計算し、合算した額です。  6月中旬に送付する納入通知書または決定通知書で、平成20年度の年間分の保険料を確認し、納めてください。 19年度までの医療分保険料が医療分と支援分に分かれます  平成19年度までの医療分保険料は、国民健康保険の被保険者の医療費に充てる分と、75歳以上の人(老人保健医療制度の対象者)の医療費に充てる分をまとめて計算していました。  平成20年度に老人保健医療制度が、後期高齢者(長寿)医療制度に変わりましたので、国民健康保険の被保険者の医療費のための「医療分保険料」と後期高齢者(長寿)医療制度のための「支援分保険料」に分けて計算することになりました。  「医療分保険料」と「支援分保険料」の2つに分かれることにより、それぞれに限度額が設定されます(表1参照)。 保険料の特別徴収が10月から開始に  65歳から74歳までの被保 険者の人のみの世帯で、世帯主が老齢基礎年金などの公的年金を年額18万円以上受給している場合は、保険料は年金から特別徴収(年金から天引き)されます。  ただし、一度に特別徴収される介護保険料と国民健康保険料の合計額が、年金支給額の2分の1を超える場合は、特別徴収の対象となりません。また、世帯主の人が年度内に75歳となる場合や、保険料を口座振替で納付している世帯の場合は年金からの特別徴収は行われません。  年金からの特別徴収の対象となる世帯主へは、納入通知書兼特別徴収通知書でお知らせします。6月期から9月期までは保険料は納付書でお支払いください。 保険料の納付義務者は世帯主です  国民健康保険料は、国民健康保険に加入している被保険者おのおので計算し、世帯で合計します。このため、世帯主が保険料の納付義務者となります。  国民健康保険における世帯主は、保険料の納付義務や届け出義務がありますので、原則として住民票の世帯主の人が国民健康保険の世帯主となります(会社の健康保険や後期高齢者(長寿)医療制度の被保険者であっても世帯主となります)。ただし、住民票の世帯主でない人でも、届け出によって、国民健康保険の世帯主を変更することができます。 所得割保険料の負担緩和措置について  本市は、平成18年度分の保険料から、所得割額の計算方法をそれまでの市民税に応じて計算する「市民税方式」から、所得に応じて計算する「所得比例方式」に変更しました。  そのため、保険料が上がる世帯の負担緩和措置として、所得割額を「市民税方式」と「所得比例方式」でそれぞれ計算・比較し、「所得比例方式」の所得割額が高くなる世帯について、平成20年度は、その差額の4分の1を軽減します。 後期高齢者医療制度の創設に伴う負担緩和措置  (1)低所得世帯に対する均等割・世帯割における減額(法定軽減)の激変緩和措置  国保世帯の被保険者が後期高齢者(長寿)医療制度の被保険者となったことで、国保被保険者数が減少し、従来受けていた減額を受けることができなくなってしまう場合が生じます。  このため、後期高齢者(長寿)医療制度の被保険者となった方も含めて保険料の減額を判定することで、いままでと同じ減額を受けることができるようにします(期間は5年間)。  (2)世帯割を半額として計算する激変緩和措置  国民健康保険から後期高齢者(長寿)医療制度の被保険者となったことで、国民健康保険から脱退し、国民健康保険の被保険者が1人となる世帯については、その月分の保険料から、医療分と支援分の世帯割を半額として計算します(期間は5年間)。 こんな場合も保険料の軽減が受けられます!  社会保険など、会社の健康保険の被保険者本人が後期高齢者(長寿)医療制度の被保険者となったことでその被扶養者で65歳以上の人が、国民健康保険に加入した場合、加入してから2年間は保険料を軽減する負担緩和措置が適用されます(表2参照)。この負担緩和措置は申請が必要です。 納付困難な時は早めにご相談を  災害や事業の廃業、失業などにより保険料の納付が困難になった時は、納付を一時猶予したり一定の基準によって減免する制度があります。お住まいの区役所保険年金課(今宿出張所は市民課)へご相談ください。 表1  ・平成19年度の国民健康保険料(A+B)  A.医療分保険料  国保加入者の医療費や老人保健医療制度の医療費のため(限度額56万円)  B.介護分保険料  介護保険のため(限度額9万円)  ※40歳以上65歳未満の人が対象  ・平成20年度の国民健康保険料(A+B+C)  A.医療分保険料  国保加入者の医療費のため(限度額47万円)  B.支援分保険料  後期高齢者(長寿)医療制度の医療費のため(限度額12万円)  C.介護分保険料  介護保険のため(限度額9万円)  ※40歳以上65歳未満の人が対象  平成20年度国民健康保険料の料率表 【医療分】(1)+(2)+(3)=医療分保険料  下記は、区分、計算基礎、保険料率の順番です。  (1)所得割  国保加入者の平成19年中(平成19年1月から同年12月まで)の総所得金額等から基礎控除額(33万円)を差し引いた金額(※注)  9.68%  (2)均等割  被保険者1人について             22187円  (3)世帯割  1世帯について                25450円 【支援分】(1)+(2)+(3)=支援分保険料  下記は、区分、計算基礎、保険料率の順番です。  (1)所得割  国保加入者の平成19年中(平成19年1月から同年12月まで)の総所得金額等から基礎控除額(33万円)を差し引いた金額(※注)  2.81%  (2)均等割  被保険者1人について             6548円  (3)世帯割  1世帯について                7767円 【介護分】(1)+(2)+(3)=介護分保険料  ※介護分は40歳から65歳未満の国保加入者(介護2号被保険者該当者)を対象に計算します。  下記は、区分、計算基礎、保険料率の順番です。  (1)所得割  国保加入者の平成19年中(平成19年1月から同年12月まで)の総所得金額等から基礎控除額(33万円)を差し引いた金額(※注)  3.40%  (2)均等割  被保険者1人について             9001円  (3)世帯割  1世帯について                7429円  (※注)所得割の計算基礎となる所得金額は、所得を有する国保加入者ごとに算出します。世帯で複数所得を有する国保加入者がいる場合は、それぞれで算出した額の合計額が計算基礎となります。 表2  下記は、種類、減免割合の順番です。  所得割 所得割がないものとして計算します。  均等割 均等割を半額となるように計算します。  世帯割 世帯割を半額となるように計算します。ただし、同一世帯内に対象者以外の被保険者がいる場合は、その適用はありません。  ※7割または5割の減額(法定軽減)に該当している場合は、均等割と世帯割りがすでに半額以下となっていますのでその適用はありません。 【問合せ先】各区役所(出張所)の保険年金担当課  各区の電話番号、FAX番号の順番です。  東区    645-1102   631-6463  博多区   419-1118   441-0075  中央区   718-1124   725-2117  南区    559-5152   561-3444  城南区   833-4123   844-6790  早良区   833-4372   846-9921  西区    895-7090   883-6690  今宿出張所 806-9432   806-6811  還付金詐欺に注意!  区役所などの職員を装い電話をかけ、ATMで医療費や年金等の払い戻しの手続きをすると偽り、お金をだまし取ろうとする詐欺事件が発生しています。ATMを介して払い戻しをすることは絶対にありませんのでご注意ください。 ■問合せ/各区役所(出張所)の保険年金担当課 ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 5面 保険のお知らせ(2) 後期高齢者(長寿)医療制度 健康診査のお知らせ よくある質問と答え 平成20年度健康診査  後期高齢者(長寿)医療制度の健康診査について、福岡県後期高齢者医療広域連合において、次のように実施されることが決定しました。 [健康診査の目的]  生活習慣病を早期に発見し、早期治療などにつなげることが目的です。 [実施時期]  平成20年度は、7月下旬から平成21年3月31日の間に受診できます。 [対象者]  福岡県後期高齢者医療広域連合の被保険者  ※ただし、生活習慣病により診療などを受けている人や、6か月以上継続して入院している人などは対象となりません。 [内容]  身体計測・血圧・血中脂質検査・肝機能検査・血糖検査・尿検査など [受けられる場所]  この健康診査を実施している医療機関で受診できます(事前予約が必要)。  ※受診券を送付する際に、実施している医療機関の一覧表を同封しますので、ご確認ください。 [受診費用の自己負担額]  500円 [受診時に必要なもの]  (1)受診券  (2)質問票  (3)保険証(後期高齢者医療被保険者証)  受診券および質問票  ▽平成20年4月1日から7月末までに被保険者となる人=7月下旬に郵送でお届けします。  ▽平成20年8月以降に被保険者となる人=被保険者となる月の上旬に郵送でお届けします。 【健康診査の問合せ先】  福岡県後期高齢者医療広域連合・お問合せセンター(電話651-3111 FAX651-3120) 年に1回は必ず健康診査を受けましょう  定期的な健康診査の受診は、生活習慣病の早期発見・早期治療はもとより、その結果から、現在の自分の健康状態を把握でき、健康的な生活を送るための生活習慣の見直しや改善に役立ちます。  また、日ごろから健康づくりに取り組むことで、中・長期的に医療費の伸びを抑制でき、保険料の負担抑制にもつながります。 医療の受け方に工夫を  普段から健康に留意していても、思わぬけがや病気で病院にかかることがあります。  このようなとき、以下のような少しの工夫で、医療費を節約できます。  (1)病院のかけもちはできるだけしない  医療費の無駄になるだけでなく、検査や薬の重複で症状の悪化の恐れも考えられます。  (2)時間外や休日の受診はできるだけ避ける  時間外や休日の診療は割高になっています。  (3)薬をむやみに欲しがらない  薬はお医者さんの処方どおりに服用しましょう。  (4)後発医薬品(ジェネリック医薬品)に替える  今飲んでいる薬を後発医薬品(ジェネリック医薬品)に替えられないか、お医者さんや薬剤師さんに相談しましょう。  一人ひとりの心がけが大切です。意識して医療費節約に取り組みましょう。 よくある質問と答え  後期高齢者(長寿)医療制度について、皆さんから多く寄せられている、よくある質問を紹介します。 【問い】保険料の通知はいつ届きますか? 【答え】7月中旬に平成20年度の決定通知を送付します。4月に特別徴収(仮徴収)のお知らせをお届けした人も含めて、被保険者全員に通知を郵送でお届けします。  お知らせする保険料は、平成19年中の所得金額を基に算定をした平成20年度の保険料です。 【問い】年金を受給しているが、保険料が年金から天引き(特別徴収)されていないのはなぜですか? 【答え】原則として年金から保険料が天引きされるのは、次の(1)と(2)の条件を満たしている場合です。  (1)年額18万円以上の年金を受給している。  (2)介護保険料と後期高齢 者医療保険料の合算額が、年金受給額の2分の1を超えない。  ただし、2つ以上の年金を受給している人は、年金の種類によって、前述の条件の判定順位が定められているので、年間の年金支給額が18万円以上の場合でも、天引きの対象とならない場合があります。  年金判定の優先順位 【1】年金保険者による優先順位  (1)社会保険庁  (2)国家公務員共済  (3)私学共済  (4)地方公務員共済 【2】年金の種別による優先順位  (1)老齢基礎年金  (2)国年老齢年金など  (3)厚年老齢年金など  (4)船保老齢年金など  (5)退職年金など  (6)障害年金・遺族年金など 【問い】被用者保険(職場の健康保険)の被扶養者に適用される、保険料の軽減を受けるためには手続きが必要ですか? 【答え】被用者保険の被扶養者であったかどうかの情報は、各保険者から広域連合に通知されることになっており、その情報を基に、広域連合で対象者の保険料を軽減します。  しかし、本市では軽減措置の適用漏れを防ぐため、確認作業に加え、被保険者証の送付時に後期高齢者医療保険料の軽減に関する回答書を同封しています。該当する人は返信用封筒で回答書を送付してください。(この回答書は本市の国民健康保険被保険者であった人には送付していません) 【問い】後期高齢者医療簡易申告書が届いたが、回答しなければなりませんか? 【答え】後期高齢者医療簡易申告書は、福岡県後期高齢者医療広域連合から、平成19年分の市民税の情報がない人に送付されています。  この申告書は、平成20年度保険料の計算(特に軽減判定を行うため)に必要です。必ず記入して広域連合に返送してください。 【問い】この制度では、受けられる医療が制限されることはないですか? 【答え】75歳以上と74歳以下で受けられる医療に違いはありません。  なお、希望すれば自分で選んだ担当医から継続的な医療を受けることができ、担当医はいつでも変更できます。 【問い】担当医を決めたら、別の医師にはかかれないのですか? 【答え】いいえ。病状に合わせて、いつでも他の医師(病院など)にかかることができます。 【問い】保険証のカバーはもらえないのですか? 【答え】ご要望が多かったことから、保険証のカバーを福岡県後期高齢者医療広域連合からお送りすることになりました。  すでに被保険者である人には、7月下旬に健康診査の受診券と一緒に郵送でお届けします。  今後、被保険者となる人には、保険証と一緒に郵送でお届けします。 【問合せ先】福岡県後期高齢者医療広域連合(電話651-3111 FAX651-3120)  または各区役所(出張所)の保険年金担当課  各区役所(出張所)の保険年金担当課の電話番号、FAX番号の順番です。  東区    645-1102   631-6463  博多区   419-1118   441-0075  中央区   718-1124   725-2117  南区    559-5152   561-3444  城南区   833-4123   844-6790  早良区   833-4372   846-9921  西区    895-7090   883-6690  今宿出張所 806-9432   806-6811 ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 6面 保険のお知らせ(3) 介護保険 利用者負担軽減の更新手続きは7月末までに  (1)食費・居住費の軽減の更新手続き  介護保険施設(ショートステイを含む)での、食費・居住費の利用者負担額が軽減となる「介護保険負担限度額認定証」は、毎年6月30日が有効期限となっています。引き続きの認定は、7月末までに更新手続きを行ってください。 [対象となる人]  世帯全員が市民税非課税の人。ただし、市民税が課税されている場合も、世帯の年間収入から施設の利用者負担(1割負担、食費、居住費の年間合計)を差し引いた額が80万円以下となる場合は、対象となることがあります。 [必要な書類]  介護保険被保険者証、更新の場合は現在持っている負担限度額認定証など [更新申請場所]  各区の保健福祉センター福祉・介護保険課、早良区入部出張所、西区今宿出張所  (2)社会福祉法人の軽減の更新手続き  社会福祉法人が所得の低い人に対して、利用者負担を通常の4分の3に軽減する「社会福祉法人利用者負担軽減確認証」は、毎年6月30日が有効期限となっています。  引き続き軽減を受ける場合は、7月末までに更新手続きを行ってください。 [対象となる人]  世帯全員が市民税非課税で、年間収入(※1)や預貯金等の額(※2)などで一定の要件を満たす人 (※1)単身世帯で150万円、世帯員が1人増えるごとに50万円を加算した額以下 (※2)単身世帯で350万円、世帯員が1人増えるごとに100万円を加算した額以下 [必要な書類]  介護保険被保険者証、世帯全員の収入や預貯金等、資産などが確認できる書類など  ※更新申請場所は、上記と同じ  (3)税制改正に伴う激変緩和措置が終了  税制改正(65歳以上で合計所得金額が125万円以下の場合の非課税措置)の廃止により、新たに課税となった場合、2年間の軽減措置を行っていましたが、6月30日で終了します。  次の制度については通常の市民税課税世帯としての利用者負担となります。 [対象制度]  ○負担限度額認定  ○高額介護サービス費の利用者負担上限額  ○社会福祉法人の利用者負担軽減制度  (4)訪問介護(ホームヘルプ)の経過措置が終了しました  現在、障がい者の人で、介護保険の訪問介護(ホームヘルプサービス)の利用者負担が6パーセントに軽減される「介護保険利用者負担助成対象者証」を持っている人は、6月30日で経過措置が終了し、7月からは通常の利用者負担1割(10パーセント)となります。 【記事に関する問合せ先】介護保険課(電話733-5452 FAX726-3328 メールkaigohoken.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 表 介護保険に関する相談・問合せ先  各区役所の福祉・介護保険課の電話番号、FAX番号の順番です。  東区    645-1069   631-5025  博多区   419-1081   441-1455  中央区   718-1102   771-4955  南区    559-5125   512-8811  城南区   833-4105   822-2133  早良区   833-4355   846-8428  西区    895-7066   881-5874 保険のお知らせ(4) 国民年金保険料の免除制度 申請は7月から  経済的な理由で国民年金保険料の納付が困難なときは、免除または猶予される制度があります。 ◆免除・猶予制度  (1)免除制度(一般)  本人・配偶者・世帯主のそれぞれの前年の所得が、次の基準以下の場合、納付が全額または一部免除となります。  ●全額免除 (控除対象配偶者と扶養親族の数+1)×35万円+22万円  ●4分の3免除  78万円+(A)+(B)  ●半額免除  118万円+(A)+(B)  ●4分の1免除 158万円+(A)+(B)  (A)は、  ▽老人扶養親族1人につき48万円  ▽16歳以上23歳未満の扶養親族1人につき63万円  ▽前述に該当しない扶養親族1人につき38万円  (B)は、  地方税法に定める雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除相当額、障害者控除27万円(特別障害者40万円)、寡婦(寡夫)控除27万円(特別寡婦35万円)、勤労学生控除27万円  ◎地方税法に定める障がい者または寡婦の人は前年の所得が125万円以下の場合は全額免除の申請ができます。  また、失業などの場合は、基準以上の所得でも特例で申請できます。年金手帳と雇用保険受給資格者証か離職票の写しを持って手続きしてください。  (2)若年者納付猶予制度(30歳未満のみ対象)  本人・配偶者のそれぞれの前年の所得が、(1)の「全額免除」の所得基準と同じ場合、納付猶予となります。 ◆申請時期・対象期間  申請受け付けは7月1日(火曜)から行います。年金手帳を持って早めに申請を。平成20年1月2日以降に市外から転入した人は、前住所地の所得証明書などが必要です。対象期間は、7月〜翌年6月の1年間分です。  申請は原則として毎年必要ですが、全額免除、若年者納付猶予が承認された人で、次年度以降の申請が省略できる場合があります。  (3)学生納付特例制度  前年所得が118万円以下の場合に納付猶予となります。4月から受け付け中。年金手帳と学生証を持って申請してください。 ◆保険料の後払い  (1)、(2)、(3)の期間の免除や猶予された保険料を後払い(追納)することにより、全額納付した場合と同額の老齢基礎年金を受給することができます。  追納できる期間は10年以内ですが、3年度目からは加算金が発生しますので、ご注意ください。  ※手続きや問合せは、居住の区役所保険年金課または出張所国民年金担当へ。 表 保険料の免除、納付猶予、納付特例が承認されると  下記は、受給資格期間(※)への加算の有無、障害(遺族)基礎年金受給のための納付要件の有無、老齢基礎年金の受給額計算の順番です。  全額免除    有   有   免除期間分は3分の1  4分の3免除   有   有   免除期間分は2分の1  半額免除    有   有   免除期間分は3分の2  4分の1免除   有   有   免除期間分は6分の5  若年者納付猶予 有   有   猶予期間分は0(後払いで満額)  学生納付特例  有   有   特例期間分は0(後払いで満額)  未納      無   無   未納期間分は0  ※受給資格期間とは、老齢基礎年金を受け取るのに少なくとも必要な納付期間(25年間)のこと。ただし、老齢基礎年金を満額受け取るのには、40年間の納付が必要  また、障害(遺族)基礎年金については、一定以上の納付期間が必要となります。  ◎4分の3免除、半額免除、4分の1免除は、免除された残りの保険料を納付しなければ、未納と同じ取り扱いとなります。 ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 7面 福岡都市圏大学公開講座情報  福岡都市圏の21大学では、研究成果の還元、地域との交流、生涯学習の支援などを目指し、公開講座や市民参加の催しを行っています。ぜひ、ご参加ください。  会場は、基本的にその大学ですが、講座名の前に★印がついているものは、他会場もしくは各大学の他キャンパスで行われます。  なお、受講料のとなりに(T)印が付いているものは、別途テキスト代がかかる講座です。その他、講座によっては別途入会金等の諸経費がかかる場合があります。講座の詳細については、各大学にお問い合わせください。 表  下記は、講座名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順番です。  (1)筑紫女学園大学(太宰府市 会場は西鉄五条駅すぐ) ★仏教文化講座「仏教入門」(中西直樹ほか)   6月18日 〜3回   19時   無料  ガムラン・ワークショップ <初心者コース>(田村史子ほか)   7月 6日   10時   無料  上記の講座の問合せ先:生涯学習センター 電話925-9685 FAX928-6252  (2)久留米大学福岡サテライト(中央区 西鉄福岡天神駅より徒歩5分)  欧州統合の過去・現在・未来(児玉昌己ほか)   7月18日 〜3回   15時   1000円  上記の講座の問合せ先:久留米大学 教育・学習支援センター 電話・FAX0942-43-4413  (3)福岡経済大学(太宰府市 西鉄五条駅から徒歩7分)  第34回簿記公開講座[日商3級](野瀬誠一)   9月 8日 〜27回   18時半   5000   (T)あり  上記の講座の問合せ先:教務課 電話921-9813 FAX921-9825  (4)福岡女子大学(東区 西鉄バス女子大前すぐ)  北京オリンピックへ行こう−中国を知る(張艶)   7月16日   14時半   無料  上記の講座の問合せ先:女性生涯学習研究センター 電話・FAX661-2728  (5)九州産業大学(東区 JR九産大前駅から徒歩5分)  小学生パソコン体験学習   7月22日 〜4回   9時   2000円  エクセル[2003]初級講座〈月曜・水曜・金曜〉   7月23日〜 5回   10時   5000円   (T)あり  上記の講座の問合せ先:総合情報基盤センター 電話673-5355 FAX673-5499  【展覧会】はんが 技法にであう版画展   6月7日〜7月30日   10時   一般:200円  2008日本基礎造形学会作品展   8月21日〜8月24日   10時   無料  上記の講座の問合せ先:九州産業大学美術館 電話673-5160 FAX673-5757  夏休み小学生ネイティブ英会話体験学習(プリチャード・ステュビー)   8月26〜29日 4日間   10時   2000円  上記の講座の問合せ先:語学教育研究センター 電話673-5370 FAX673-5374  (6)福岡女学院大学(南区 西鉄井尻駅からバスで15分)  初めての味噌仕込みにチャレンジ(坂元明子)   6月21日   9時半   2500円  電子化ファイリングB級検定(日本経営協会講師)   6月21日、6月28日   10時半   20000円   (T)あり  ステンシルでエプロンを作ろう(小2〜6対象 木下みゆき)   7月22日   10時半   1500円  TOEIC(R)Test夏期集中対策講座(廣田恵美)   8月18日〜 5回   10時   15300円   (T)あり  上記の講座の問合せ先:生涯学習センター 電話575-2993 FAX575-6480  (7)福岡女学院天神サテライト(中央区 地下鉄天神駅から徒歩1分)  歌で学ぶ美しい英語スペッシャル!!(南川啓一)   7月17日〜 3回   13時   4500円  旅行のための英会話スペッシャル!!(南川啓一)   7月17日〜 3回   14時40分   6000円  タイ文字講座(原田チャンティマ)         7月29日〜 8回   19時   16000円  ロメロ先生の英語でクッキング (ジョセフ・ロメロ)   8月 8日   14時40分   3000円  上記の講座の問合せ先:福岡女学院天神サテライト 電話715-2718 FAX715-2719  (8)福岡大学(城南区 地下鉄福大前駅すぐ)  体験!化学の不思議(理・工学部教員)   8月23日   10時   無料  キッズ・バレーボール教室(米沢利広ほか)   8月24日〜 4回   14時   5500円  上記の講座の問合せ先:エクステンションセンター 電話871-6728 FAX871-6726  (9)福岡工業大学(東区 JR福工大前駅から徒歩5分)  ホームページビルダー12入門[Word初級者対象]   6月23日〜 6回   13時半   12000円   (T)あり  Word2003活用編                 7月 1日〜 2回   13時半   4000円   (T)あり  シニアのためのWord2003活用編          7月 4日〜 3回   13時半   6000円   (T)あり  はじめてのパソコンWindows Vista         7月10日〜 6回   10時半   10000円   (T)あり  シニアのためのはじめてのパソコンWindows Vista  7月10日〜 6回   13時半   12000円   (T)あり  Word2007初級 (以上 講師は全て平川美穂)    7月24日〜 5回   10時半   9000円   (T)あり  上記の講座の問合せ先:エクステンションセンター 電話606-7089 FAX606-7095 (10)福岡教育大学(宗像市 JR教育大前駅から徒歩10分)  さわやかコミュニケーション&ゆったりリラクセーション(宮田正和)   7月 5日〜 5回   15時   6200円  異文化に触れてみよう!(小4〜6対象 江頭理江ほか)    7月25日〜3 回   13時   1000円  バスケットボールサマーキャンプ(中学生対象 鈴木淳)   8月 1日〜 2回   9時   2000円   (T)あり  『コンピュータで挑戦!夢の3Dマイホームデザイン!』(古川健一)   8月 6日〜 3回   10時   7200円   (T)あり  スギを使ってラックを作ろう!(小3〜中3対象 大内毅)   8月11日〜 2回   9時半   4000円  インターネットで日帰り世界旅行体験(古川健一)      8月18日     10時   2000円  マイクロソフトパブリッシャーで本格的な新聞作りにチャレンジ!(古川健一)   8月20日〜 3回   10時   7200円   (T)あり  上記の講座の問合せ先:総務課地域連携係 電話0940-35-1540 FAX0940-35-1700 (11)九州大学(詳しい会場は問合せ先へ) ★農業の振興と食育による地域活性化(福田晋ほか)   7月25日〜 6回   13時半   3000円  上記の講座の問合せ先:農学部庶務係 電話642-2802 FAX642-2804 ★体験!農業と食料・環境問題[2泊3日]        7月30日〜8月 1日   9時   12800円(※食費等込)  上記の講座の問合せ先:農学部附属農場事務室 電話612-2862 FAX612-2872  公開講座「現代数学入門」(ティム・ホフマンほか)  8月 1日〜 4回    10時   6200円(高校生3000円)  上記の講座の問合せ先:数理学研究院事務室 電話642-2773 FAX642-2778 ★社会を支える機械工学U(土肥俊郎ほか)       8月 2日       10時   無料  上記の講座の問合せ先:工学研究院機械工学部門事務室 電話802-3258 FAX802-0001 ★中学生の科学実験教室2008−コンピュータとエレクトロニクスを体験しよう!−   8月 6日   10時   無料  上記の講座の問合せ先:電気電子システム工学専攻事務室 電話802-3701 FAX802-3600 (12)九州工業大学サテライトキャンパス(中央区 西鉄福岡天神駅から徒歩3分)  UNIXの使い方コース(田中和明)      6月18日        10時半   10500円  C言語速習コース(田中和明)        6月19日、6月20日   10時半   21000円   (T)あり  実験で学ぶネットワークコース(大橋健)  6月24日、6月25日   10時半   21000円  上記の講座の問合せ先:情報工学部総務係 電話0948-29-7500 FAX0948-29-7517 (13)九州情報大学(太宰府市 西鉄太宰府駅からスクールバスで5分) ★はじめてのWord(会場は小郡キャンパス)   7月 3日〜 4回   13時   3000円   (T)あり  はじめてのインターネット         8月 7日      13時   1000円  上記の講座の問合せ先:学術研究所 電話928-4000 FAX928-3200 都市圏大学生涯学習情報 久留米大学  久留米大学では、本学の有する専門的・総合的な教育機能および研究成果を社会に開放・還元し、地域文化の向上に貢献することを目的として、各種公開講座を開講しています。  2008年度は医学系講座として「メタボリックシンドロームの最新知識〜予防から対策まで〜」、文系講座として「九州王朝論」など、多彩な分野の講座を取り揃えています。講座内容および申込み方法などは、久留米大学ホームページをご覧ください。皆さんの受講をお待ちしています。 《久留米大学ホームページ http://www.mii.kurume-u.ac.jp/shien/》 都市圏大学では、上記以外にも講座を開設しています。下記ホームページに各大学のホームページを集めていますので、ご利用ください。  福岡市学習情報提供システム(http://gakushu.city.fukuoka.lg.jp/)→お役立ちリンク集 →学校関連 →各大学へのリンク ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 8面 市民の交流ページ ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 募集します  最近うれしかったことや暮らしに役立つひと工夫などのお便り、ペットのおもしろ写真(コメントを添えて)などをお寄せください。 【応募方法】  住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810-8620 住所不要)へ、「ホッとふくおか投稿作品」と明記の上、封書で郵送してください。なお、投稿いただいた作品は返却しません。掲載に関するお問い合わせはご遠慮ください。 暮らし事典 健康Q&A  暮らし事典に禁煙の質問をいただきました。今回は健康Q&Aです。  問い.過去に何回か禁煙に挑戦しましたが、1週間ぐらいで断念、また喫煙するようになりました。どうすれば禁煙できますか?(東区 H・Kさん)  答え.タバコにはニコチン、タール、一酸化炭素などの有毒物質が200種類以上も含まれています。習慣的な喫煙は肺がん、喉頭(こうとう)がん、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫・慢性気管支炎)、動脈硬化などの病気を引き起こします。タバコが健康に悪いと分かっていても禁煙が難しいのは喫煙が「依存症」だからです。 ニコチンを補充しつつ身体的依存を抑える  まず「身体的依存」とはタバコ(ニコチン)依存症です。ニコチンが脳内の受容体に結合するとドーパミンと呼ばれる物質が放出され、これが「快感」につながります。しかし、喫煙者は常にニコチンを補充していないとこの「快感」が得られず、禁断症状を感じてしまうことになります。  禁断症状に対処する代表的な方法がニコチン補充療法で、張り薬やガムで、禁断症状を抑える必要最少量のニコチンを補充します。  また、5月からは、ニコチンを含まない禁煙補助薬も解禁となりました。この薬はニコチンが結合する受容体に作用し、禁断症状を抑える一方で、喫煙による「快感」を感じにくくします。禁断症状が辛くて禁煙を諦めてきた人にはこれらの方法が効果的です。 生活習慣を変えて心理的依存を抑える  禁煙が難しいもう一つの理由が「心理的依存」です。食後や仕事の合間の一服など、タバコがないと生活のリズムが崩れてしまう、と思い込んでいませんか?  これには喫煙にかかわる習慣を変える必要があります。一服したくなったときには、深呼吸する、冷たい水を飲む、体を動かすなどの、喫煙の代わりになる行動を取ってみましょう。また、つい無意識にタバコに手が出ることがないよう、禁煙を開始する際にはタバコやライター、灰皿を処分することをお勧めします。  市健康づくりセンターでは、ニコチン補充療法を取り入れた禁煙外来(保険適応あり)のほか、保険適応外の自由診療や禁煙教室も行っています。ぜひご相談ください。 【問合せ先】市健康づくりセンター(あいれふ4階、電話751-2806 FAX751-2572 ホームページhttp://www.kenkou-fukuoka.or.jp/airef/) シャッターチャンス  投稿ありがとうございます。中央区の新開久美子さんより、愛猫の暮らしの一コマが届きました。  我が家の愛猫の「ちぇん子」が、パソコンをこっそりのぞいているようです。  「おいしい猫缶をインターネットで探して、買うのニャ」でも……  「ど、どのボタンを押したらいいのか分からないのニャ〜」  どうやら、パソコンの使い方が分からない様子。  「もうっ、パソコンなんかきらいだニャ。疲れたから眠るニャン」  あっさり諦めて、ふて寝してしまいました。  ちなみに、ちぇん子の名前はウクライナのサッカー選手、シェフチェンコからです。 クイズ 【問題】  運動の増加や食事改善でエネルギー収支を1日に約230キロカロリー(クッキー約4・5枚)減らすと、1か月で体脂肪が何キロ減ることになるでしょう。A〜Cで答えてください。  (A)1キロ  (B)2キロ  (C)3キロ 【応募方法】  はがきに答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810-8620 住所不要)へ。暮らしのひと工夫や最近うれしかったことなども添えてください。応募は一人1枚限り。締め切りは6月30日(必着)です。正解は7月15日号で発表します。  抽選で正解者20人に、市健康づくりセンターあいれふのロゴ入りタオルを差し上げます。当選者には直接発送します。ヒントは健康づくり財団作製の冊子「メタボリックシンドローム改善テキスト」(400円)にも掲載しています。(冊子の問合せは同財団健康推進課 電話751-2806) 【5月15日号の答え】  問題=市地下鉄のマスコット「ちかまる」は何の動物がモデルでしょう。答え=Bプレーリードッグ 九州まちかど散歩 vol.1 北九州市編 本市と関連のある都市を紹介する新コーナーです ーinformationー 人口:985046人(424103世帯)平成20年5月1日現在 面積:487.71平方キロメートル 市の花:つつじ、ひまわり 市の木:いちいがし 名物・特産品:関門のふぐ、豊前海一粒かき、ぬかみそ炊き、合馬(おうま)たけのこ、大葉春菊、小倉牛 ◆本市に最も近い政令指定都市  関門海峡に面した北九州市は、昭和38年に門司市・小倉市・若松市・八幡市・戸畑市が合併し、三大都市圏以外では初の政令指定都市となりました。市制45周年を迎える今年は『元気発進!北九州』をテーマに、市民の健康づくりや街のにぎわいづくりを推進し、北九州市の魅力を発進しています。  また、「わっしょい百万夏まつり」が、今年は8月2日(土曜)・3日(日曜)に開催されます。今年は市制45周年を記念した元気あふれるイベントが満載です。 ◆福岡市と北九州市の連携事業  本市と北九州市は60キロほど離れた位置にあり、新幹線では約20分で行き来できるため、通勤、通学、ショッピングなどの交流が盛んです。そのような状況の中、発展するアジアを意識した両都市間での連携や市民生活の向上を図るため、両市は次のような連携事業を行っています。  ◇65歳以上の高齢者が、市立施設(動物園、美術館、博物館など)を無料もしくは割引で利用可能な「シルバー手帳(福岡市)」、「年長者施設利用証(北九州市)」の相互利用  ◇両市の市政だよりにおける催しなどの相互紹介  ◇外国人旅行客や国内観光客の誘致活動の連携など今後も連携を行っていく予定です。 旦過(たんが)市場  北九州市門司育ち、福岡市西区在住の古小路(こしょうじ)貴子さんに、北九州のお勧めを尋ねました。  JR小倉駅から徒歩約10分、魚町銀店街と接続している旦過(たんが)市場がお勧めです。県内では福岡市の柳橋連合市場と並んで福岡二大市場と呼ばれているそうで、活気にあふれています。  夕暮れ時からは、市場周辺に屋台が並びます。この屋台の名物はおはぎ。ほっとする懐かしい味です。自宅で帰りを待つ家族へのお土産にする人もいますが、私はラーメンと一緒におはぎもいただきます。また、お酒を置いていないので、飲みたい人は近くで買って、自分で持ち込むんですよ。  福岡市でも西新商店街や天神の屋台に行きますが、ふと旦過市場の雰囲気が頭に甦ってくることがありますね。北九州市生まれ、福岡市在住の私には、どちらも元気をもらえる大好きな場所です。 【問合せ先】総務企画局企画調整部(電話711-4085 FAX733-5582 メールkikaku.GAPB@city.fukuoka.lg.jp)  市政トピックスや週末のおでかけ情報などをメールマガジンで毎週木曜日にお届けします。  「編集長の部屋」「福岡市の今週の1枚」など、多彩なコーナーで福岡市の旬の話題を提供中。  登録先 http://www.city.fukuoka.lg.jp/mailmag.html ■問合わせ/広報課 電話711-4016 FAX732-1358 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選  ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 6月18日(水曜) 催し 七夕祭り  園内の笹に、願い事を書いた短冊の飾り付けを行います。短冊がなくなり次第終了。 ■日時/6月18日(水曜)〜7月7日(月曜)(火曜日を除く)午前9時〜午後5時■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園(東区香椎照葉4) 電話661-5980 FAX661-8020 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月20日(金曜) 催し ニート自立支援相談会  無業の若者や、就職や仕事などに不安や悩みがある若者・保護者を対象とする市の事業を紹介。希望者を対象に個別相談も行います。 ■日時/午後3時〜5時■場所/さざんぴあ博多(博多区南本町2)■問合せ/同窓口 電話712-2957 FAX712-2967 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で6月18日までに同窓口へ。 6月20日(金曜) 催し 外国人留学生・就学生との懇談会 ■日時/午後6時〜7時半■場所/県NPOボランティアセンター(博多区吉塚本町)■問合せ/グローバルライフサポートセンター 電話441-0036 FAX441-0277 ▼対象 日本語学校在籍の就学生、大学・専門学校在籍の留学生、外国人支援に関心のある人など▼費用 300円▼申込み 電話かFAXで問合せ先へ。 6月20日(金曜) 催し アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会  中国、韓国、タイの3か国と日本のユニバーシアード候補チームが対戦。 ■日時/6月20日(金曜)〜22日(日曜)■場所/市民体育館(博多区東公園)■問合せ/同大会事務局 電話733-6888 FAX738-2243 ▼費用 大人2000円(前売り1500円)、中・高校生1000円(前売り800円)▼申込み チケットぴあ、ローソンチケットなどで。 6月21日(土曜) 講座・教室 「心の病の原因と治療」―もう我慢しなくてもいいのです―  「心の病」について正しい知識や対応を学びます。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/就業の安全と健康を考える会 電話731-3121 FAX761-2788 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 不要 6月21日(土曜) 講演会 臨床検査と市民のつどい―あなたは健康ですか―  午前は血糖検査、血流量測定、血圧測定など。午後は検査値の見方や乳がんなどに関する講演。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/福岡タワー1階(早良区百道浜2)■問合せ/県臨床衛生検査技師会 電話・FAX405-9033 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 不要 6月22日(日曜) 講座・教室 ランの育て方と植え替え体験  花が終わったランを使って植え替えを体験。植え替えたランのうち1鉢は持ち帰りできます。 ■日時/午後1時半〜3時■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園(東区香椎照葉4) 電話661-5980 FAX661-8020 ▼定員 30人▼費用 無料(入館料別)▼申込み 電話で同公園へ。 6月22日(日曜) 催し 薬物乱用防止啓発展  アルコールパッチテストコーナー、健康茶試飲コーナー、お薬相談、ミニライブなど。講演会「薬物についての正しい知識」もあり。 ■日時/午後1時〜4時■場所/岩田屋本店・本館前広場(中央区天神2)■問合せ/地域医療課 電話711-4264 FAX733-5535 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月22日(日曜) 催し 「踊りに行くぜ!!vol.9」福岡公演 出演者選考会  10月4日(土曜)にイムズホール(中央区天神1)で開催する、コンテンポラリーダンスの全国巡回公演プロジェクト「踊りに行くぜ!!」の出演者を決定する選考会。出演者と観客とのディスカッションもあり。 ■日時/午後2時半〜6時■場所/あじびホール(博多区下川端町、福岡アジア美術館8階)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 ▼定員 先着120人▼費用 500円▼申込み 不要 6月23日(月曜) 講演会 講演「人生最期の選択 自分で決める“さよなら”のかたち」  これからのお葬式の傾向、新しい“さよなら”のかたち、自分らしい葬送プランの立て方などを説明。「葬儀プランチェックノート」により、参加者と一緒に人生最期の選択を考えます。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/自分らしい葬送を考える会 電話・FAX885-2833 ▼定員 先着80人▼費用 500円▼申込み 電話で同会へ。 6月29日(日曜) 催し 輪投げTREE(釣りぃ)  フラフープを使って輪投げをします。ターゲットは観葉植物。輪が入った観葉植物はプレゼント(なくなり次第終了)。 ■日時/午後2時から■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園(東区香椎照葉4) 電話661-5980 FAX661-8020 ▼費用 1回500円▼申込み 不要 6月30日(月曜) 講座・教室 夏期フランス語講座  初心者を対象とした無料体験レッスンあり。日程や費用など詳細は問合せを。 ■日時/6月30日(月曜)〜10月4日(土曜)(7月28日〜8月16日を除く。全11週)■場所・問合せ/九州日仏学館(中央区大名2) 電話712-0904 FAX712-0916 ▼申込み 電話かFAXで同館へ。 6月30日(月曜) 講演会 講演会「今後求められる港の安全安心対策(ISO28000の動向)」  物流における安全管理の格付けとなるISO28000の世界的動向を踏まえ、港の安全安心について講演。講師は東京海洋大学教授の渡邉豊氏ほか。 ■日時/午後3時〜5時半■場所/博多港国際ターミナル3階(博多区沖浜町)■問合せ/博多港振興協会 電話271-1378 FAX282-4757 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み 不要 6月30日(月曜) 募集 FUKUOKAゲームインターンシップの参加者を募集  ゲームクリエイターを目指す人を募集。受け入れ予定企業は、市内のゲーム企業10社。 ■日時/7月下旬〜8月下旬(予定、応相談)■問合せ/福岡ゲーム産業振興機構事務局(経済振興局産業拠点推進課内) 電話711-4329 FAX733-5593 ▼対象 大学生、専門学校生、一般アマチュア▼申込み ホームページ(http://www.fukuoka-game.com)でダウンロードした所定の申込書と作品を郵送で6月30日(必着)までに同事務局へ。 7月 1日(火曜) 催し ゴヤ銅版画展「戦争の惨禍」  スペインの画家ゴヤによる銅版画80点の展示。 【講演会】7月5日(土曜)午後2時〜3時。講師は作家の伊集院静氏。定員先着240人。無料。申込み不要。 ■日時/7月1日(火曜)〜6日(日曜)午前9時半〜午後7時半(入館は午後7時まで。6日は午後5時半まで、入館は午後5時まで)■場所/市美術館(中央区大濠公園)■問合せ/福岡スペイン友好協会 電話957-6680 FAX957-6693 ▼費用 無料▼申込み 不要 7月 1日(火曜) 募集 ふくおか技能フェスティバル この道ひとすじ博多職人展 「こどものお菓子づくり体験」の参加者を募集  洋菓子職人・和菓子職人と一緒にお菓子の形作りを体験。保護者の見学が必要です。 ■日時/  ▽洋菓子作り=7月24日(木曜)午前11時、午後1時、3時  ▽和菓子作り=7月27日(日曜)午前11時、午後1時、3時 ■場所/ソラリアプラザゼファ(中央区天神2)■問合せ/市技能職団体連合会事務局 電話631-7320 FAX631-7321 ▼対象 市内に住む小学5・6年生▼定員 各10人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812-0044 博多区千代2-21-13)に応募事項と参加希望日時を書いて7月1日(必着)までに同連合会事務局へ。 7月 4日(金曜) 講演会 日本療養病床協会全国研究会「福岡大会」 市民フォーラム 【第1部】午後1時10分〜3時半。テーマは「超高齢社会における社会の責務(認知症への対応と療養環境の整備)」。シンポジウム座長は光風園病院理事長の木下毅氏 【第2部】午後3時40分〜5時。テーマは「100歳からが本番 世界一102歳児の生きる力を学ぼう」。講師は102歳児教育学者のf地三郎(しょうちさぶろう)氏。 ■場所/JALリゾートシーホークホテル福岡(中央区地行浜2)■問合せ/県療養病床協会 電話691-3886 FAX691-3961 ▼定員 各先着2000人▼費用 無料▼託児 あり、有料。7月2日午後5時までにヤフードーム「キッズルーム フェイ」電話844-4660へ問合せを▼申込み 不要 7月 5日(土曜) 催し 老人福祉センター「寿楽園」 そば打ち体験(交流事業)  そば打ち体験を通して、地域・世代の交流を図ります。 ■日時/午前10時〜午後1時■場所・問合せ/同園(城南区南片江2) 電話・FAX861-1123 ▼対象 市内に住む人▼定員 10組20人(2人1組でいずれかが60歳以上であること)▼費用 1組1600円▼申込み 電話か来所で6月15日〜29日(月曜日を除く)に同園へ。 7月 5日(土曜) 講演会 思春期ひきこもり講演会  NPOスチューデントサポートフェイス代表の谷口仁史(たにぐちひとし)氏が「思春期におけるひきこもり支援の実際」と題して講演。相談員派遣事業や保護者会などの紹介もあり。 ■日時/午後1時〜3時半■場所/えがお館(中央区地行浜2)■問合せ/こども相談課 電話832-7110 FAX832-7830 ▼対象 市内に住む思春期後半(15歳〜20歳)のひきこもり状態の子どもがいる保護者など▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 7月 5日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座  (1)ウリの収穫とウリ漬けの講習など■日時/7月5日(土曜)午後1時半〜3時半午前10時〜11時40分  (2)ウリ、夏野菜の収穫・手入れなど。■日時/7月17日(木曜)午前10時〜11時40分 ■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)、FAXに応募事項と希望日を書いて(1)6月28日(2)7月10日(必着)までに同研究所へ。 7月 7日(月曜) 募集 チャレンジ・アドベンチャーキャンプの参加者を募集  仲間づくりを大事にしながら、キャンプ技術(ロープワーク、ナイフワーク、火付けなど)を学びます。 ■日時/7月12日(土曜)午前10時〜13日(日曜)午後2時(1泊2日)■場所/今宿野外活動センター(西区今宿上ノ原)■問合せ/市レクリエーション協会 電話641-1022 FAX641-1023 ▼対象 市内に住むか通学する小学5〜6年生▼定員 先着20人▼費用 3000円▼申込み 電話かFAX、メール(rec40@song.ocn.ne.jp)に応募事項と性別を書いて7月7日までに同協会へ。 7月 8日(火曜) 講座・教室 アジアフォーカス映画講座「世界の国際映画祭事情」  講師は福岡国際映画祭ディレクターの梁木靖弘氏。映画の上映はありません。 ■日時/午後6時半〜8時■場所/アクロス福岡2階(中央区天神1)■問合せ/アジアフォーカス・福岡国際映画祭事務局 電話733-5170 FAX733-5595 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 郵送(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(info@focus-on-asia.com)で6月15日以降に同事務局へ。 7月10日(木曜) 募集 カナダフレンドシップ親善大使を募集  英語研修とホームステイをしながら交流を深め、多文化と環境保護について学びます。 ■日時/7月24日(木曜)〜8月6日(水曜)■場所/カナダ・バンクーバー市、リッチモンド市■問合せ/カナダ友好協会 電話090-1518-3031 FAX642-4601 ▼対象 小学5年生以上▼定員 40人▼費用 317000円▼申込み 電話かFAX、メール(canada@mba.nifty.ne.jp)で7月10日までに同協会へ。 7月10日(木曜) 募集 「食と農の探検隊」隊員を募集  収穫体験や施設見学などを通して、「食」と「農」について子どもと一緒に考えます。 ■日時/7月30日(水曜)、8月29日(金曜)、10月1日(水曜)、11月26日(水曜)、来年1月28日(水曜)(全5回)午後1時〜4時■場所/市鮮魚市場会館(中央区長浜3)ほか■問合せ/農業政策課 電話711-4841 FAX733-5583 ▼対象 未就学児(乳幼児可)の子どもを持つ保護者▼定員 20人▼費用 1000円▼託児 6か月〜就学前、無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)に参加者全員の応募事項を書いて7月10日(必着)までに同課へ。 7月11日(金曜) 募集 市障がい者スポーツ大会の参加者を募集  (1)総合開会式  (2)陸上競技  (3)フライングディスク競技  (4)レクリエーション大会 −への参加者を募集。詳細は問合せを。 ■日時/9月21日(日曜)午前9時半〜午後2時■場所/博多の森陸上競技場、補助競技場、投てき練習場(いずれも博多区東平尾公園2)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781-0561 FAX781-0565 ▼対象 市内に住む障がい者((2)(3)中学生以上)▼費用 無料▼申込み 各区福祉・介護保険課などで配布する所定の申込書を郵送か持参で6月20日〜7月11日(必着)に同振興会へ。 7月12日(土曜) 催し 九州学生能楽連盟春季大会  九州在住の大学生による能楽公演。 ■日時/午後1時〜6時■場所/森本能舞台(中央区警固3)■問合せ/同大会事務局 電話090-5944-3258 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み 不要 7月12日(土曜) 講演会 福岡女学院大学臨床心理センター 地域交流講演会  テーマは「こころを育む(はぐくむ)からだの力・からだを育むこころの力 こころとからだの統合力を育むU」。講師は同大学心理学科教授の大野博之氏ほか。 ■日時/午後1時半〜4時■場所・問合せ/同大学(南区曰佐3) 電話・FAX575-2490 ▼費用 無料▼託児 あり、無料。事前に予約を▼申込み 電話かFAXに応募事項と託児利用者は子どもの氏名、年齢を書いて7月7日までに同大学へ。 7月12日(土曜) 催し 公園・親子でキャッチボール!  元ソフトバンクホークス選手にボールの捕り方、投げ方、打ち方の基礎を教わり、ティーボールを使ったミニゲームを体験します。 ■日時/午前9時半〜11時半■場所/問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多) 電話606-3458 FAX607-9057 ▼対象 年長児(6歳)〜小学3年生と保護者▼定員 24組▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区大字奈多1302-53)で7月4日(必着)までに同センターへ。 7月19日(土曜) 講座・教室 夏休みこども新体操教室  ボールを中心に基本的な技術や知識を学び、スポーツの楽しさを通して健康づくりと仲間づくりを行います。 ■日時/7月19日(土曜)、21日(祝日)、26日(土曜)、28日(月曜)、8月1日(金曜)、4日(月曜)、8日(金曜)、11日(月曜)(全8回)午前10時〜11時半■場所/ももち体育館(早良区百道2)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小学生女子の初心者▼定員 50人▼費用 5500円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かFAXに参加者全員の応募事項と性別を書いて6月30日(必着)までに同課へ。 7月22日(火曜) 講座・教室 夏のパピオフェスタ  (1)おはようスケート教室 ■日時/7月22日(火曜)〜24日(木曜)、28日(月曜)〜30日(水曜)(各全3回)午前9時〜10時■場所/千代文化スポーツセンター・パピオ(博多区千代1)■問合せ/パピオアイスアリーナ 電話633-2468 FAX633-2499▼対象 小学生▼定員 各先着100人▼費用 2000円▼申込み 電話で6月16日以降に各問合せ先へ。  (2)おはようボウリング教室。 ■日時/7月22日(火曜)〜25日(金曜)、8月4日(月曜)〜7日(木曜)(各全4回)午前9時〜10時■場所/千代文化スポーツセンター・パピオ(博多区千代1)■問合せ/パピオボウル 電話633-2500 FAX633-2498▼対象 小・中学生▼定員 各先着50人▼費用 1500円▼申込み 電話で6月16日以降に各問合せ先へ。 7月22日(火曜) 講座・教室 夏休みジュニアボウリング教室  日時、定員など詳細は各会場へ問合せを。 ■日時/7月22日(火曜)〜8月9日(土曜)の間(全4回)■問合せ/東洋スポーツパレス 電話841-0561 FAX841-0662 ▼対象 小学3年生以上▼費用 500円▼申込み 電話で7月18日までに各会場へ。 表  下記は、会場(所在地)、電話番号の順番です。  フラワーボウル(博多区銀天町3)   581-0122  七隈ファミリープラザ(城南区七隈8) 861-5555  東洋スポーツパレス(早良区原5)   841-0561  スポルト福岡(西区横浜1)      806-9740  博多スターレーン(博多区博多駅東1) 451-0011  西新パレスボウル(早良区西新2)   841-2251 7月26日(土曜) 催し ヒューマンソンググループ「ザ・わたしたち」コンサート 歌はうったえる  ゲームソングや遊び歌など、子どもから大人まで楽しめる歌のコンサート。 ■日時/午後7時〜9時■場所/コミセンわじろ(東区和白丘1)■問合せ/市レクリエーション協会 電話641-1022 FAX641-1023 ▼定員 先着250人▼費用 大人1500円(前売り1000円)、18歳未満800円(前売り500円)▼申込み 電話かFAX、メール(rec40@song.ocn.ne.jp)に応募事項と性別を書いて同協会へ。 7月27日(日曜) 催し 小・中学生のためのネイチャーウオッチング  自然の中での植物を中心に野鳥、昆虫、水生生物などの生態を観察・学習し、自然への関心を高めます。小学生は保護者同伴。小雨決行。 ■日時/午前10時〜午後3時半■場所/伊野皇大神宮周辺(糟屋郡久山町猪野)■問合せ/福岡植物友の会事務局 電話・FAX947-6536 ▼対象 小・中学生▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811-2414 糟屋郡篠栗町和田849-12)で7月18日(必着)までに同事務局へ。 8月 2日(土曜) 催し ビーチバレー大会「KYUSHU SUN-CUP08」  2日のももち大会勝ち上がりチームが、3日のチャンピオン大会の出場権を獲得します。 ■日時/8月2日(土曜)、3日(日曜)午前9時半から■場所/シーサイドももち海浜公園(早良区百道浜2)■問合せ/同実行委員会 電話741-6310 FAX741-6775 ▼対象 高校生以上(男女各2人の1チーム4人。6人まで登録可)▼定員 先着500チーム▼費用 1チーム10000円▼申込み 6月10日から各区地域振興課、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かFAX、メール(kyushubeachvolley@vega.ocn.ne.jp)で7月25日(必着)までに同実行委員会へ。ホームページ(http://www.sun-cup.com)でも受け付け。 8月 3日(日曜) 講座・教室 公開講座「あいあいセミナー 障がいのある子の理解と支援」  午前は岡山大学大学院教育学研究科の佐藤暁氏による特別講演。午後は基礎講座と分科会  (1)ことば・理解の発達が気になる子への支援  (2)対人関係・社会性が気になる子への支援  (3)運動の苦手さ・不器用さのある子どもへの支援  (4)園内研修の進め方。詳細は問合せを。 ■日時/午前9時50分〜午後4時10分■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/西部療育センター 電話883-7161 FAX883-7163 ▼対象 幼児保育・教育に携わる人、学生など(午前は保護者・一般も参加可)▼定員 先着200人▼費用 1000円(午前、午後のみの参加は500円)▼申込み はがき(〒819-0005 西区内浜1-5-54)に応募事項と所属園名、希望分科会名を書いて7月4日(必着)までに同センターへ。 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 「自分史文学賞」の作品を募集します ■問合せ/北九州市文化振興課 電話093-582-2391 FAX093-582-2677  体験を中心に自身の在り方をつづった作品や、自分に大きな影響や感銘を与えた人物(肉親や恩師など)の生き方を描いた作品を募集します。日本語で書かれたノンフィクション、自作、未発表の作品に限ります。出版社などが作成を手伝ったものは該当しません。優秀作品には賞金を進呈するほか、作品を単行本化する予定です。400字詰め原稿用紙200〜250枚。申込みは、同課へ電話などで募集要項を請求し、詳細を確認の上、7月1日〜9月30日(消印有効)に同課へ。福岡市にお住まいの方も応募できます。 お知らせ 「すこやか赤ちゃん訪問事業」が始まります  身近な相談相手である民生委員・児童委員が、生後3か月ごろの赤ちゃんがいる家庭を訪問し、地域の子育て支援情報を提供する同事業を6月中旬から開始します。訪問の前に区役所から案内文書を送付します。 ■問合せ/こども家庭課 電話711-4238 FAX733-5534 市立東清水保育所の運営者を募集 ■問合せ/保育所整備課 電話711-4246 FAX733-5718  同保育所(博多区吉塚4)の民営化に伴い、来年4月から保育所を運営する社会福祉法人を募集します。詳細は問合せを。 【資格】県内の社会福祉法人か、市内で新規に社会福祉法人を設立する人 【申込書の配布・掲示】同課(市役所13階)、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で7月4日午後5時(必着)までに同課へ。 「福岡市地域防災計画修正案」パブリック・コメント実施結果を公表  警固断層帯の被害想定の見直しなどを踏まえた「福岡市地域防災計画」(震災対策編・風水害対策編)の修正案について市民意見を募集し、地域防災計画の改訂を行いました。パブリック・コメント実施結果は、情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で閲覧できます。 ■問合せ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 6月23日〜29日は「男女共同参画週間」です  今年度の同週間の標語は「わかちあう 仕事も家庭も喜びも」です。目指しているのは、男女が、職場で、学校で、地域で、家庭で、それぞれの個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」の実現。私たちの周りの男女のパートナーシップについて、この機会に考えましょう。 ■問合せ/内閣府男女共同参画局 電話03-3581-2022 FAX03-3581-9566 「ときめきショップ」がリニューアルオープンします  障がい者施設などで作られた授産製品を販売する同ショップが、6月23日(月曜)にリニューアルオープンします。授産製品の販売のほか、障がいのある人が店内でフレッシュジュースを製造・販売します。店内には飲食スペースもあります。ご利用ください。 【所在地】中央区渡辺通2、西鉄薬院駅ビル1階 【営業時間】午前9時〜午後7時 ■問合せ/同ショップ 電話・FAX717-1177(6月16日以降) J:COM福岡インターネットを障がい者割引で提供します  J:COMサービス提供エリアに住む重度心身障がい者を対象に高速インターネット(30メガバイト、160メガバイト)の接続サービスを通常料金の半額で提供します。 ▼対象 身体障害者手帳1・2級、療育手帳A1〜A3、精神障害者保健福祉手帳1級を持つ人か、同居し扶養している家族。詳細は問合せを。 ■問合せ/J:COMカスタマーセンター 電話0120-964-056 FAX0120-999-678 認知症予防検査「ファイブコグ」を受けませんか  この検査では、記憶・注意・言語・視空間認知・思考の5つの知的機能を知ることができます。日々の生活で簡単に取り組める予防運動や読み書き、計算のアドバイスも行っています。 ■日時/8月2日(土曜)午後1時〜2時■場所・問合せ/老人福祉センター長生園(博多区千代1) 電話641-0903 FAX641-0907 ▼対象 市内に住む60歳以上▼定員 先着50人▼費用 500円▼申込み 電話かFAXで6月20日〜7月20日(月曜日を除く)に同園へ。 井戸や貯水槽は定期的な点検を  安心して水を飲むために、各区衛生課で、飲用水中の消毒成分の有無を簡単に色で確認できる「水質検査キット」を配布しています。 ■問合せ/生活衛生課 電話711-4273 FAX733-5588、各区衛生課 戦没者遺児による慰霊友好親善事業への参加者を募集  巡拝地域はトラック諸島、中国、フィリピン、ニューギニアなど。今回実施する地域で戦没された人の遺児が対象です。日程や費用など詳細は問合せを。 ■問合せ/県遺族連合会事務局 電話761-0012 FAX781-2056 市観光案内ボランティアを募集 ■問合せ/観光振興課 電話711-4359 FAX762-4442  観光客などに福岡の歴史や文化を紹介する町歩きガイドボランティアを募集します。 【資格】福岡都市圏に住む18歳以上の人 【募集人員】50人程度 【申込書の配布】同課(市役所14階)、情報プラザ(同1階)、福岡観光コンベンションビューロー(市役所北別館1階)、市観光案内ボランティア事務所(博多区冷泉町)などで。FAXかメール(kanko.EPB@city.fukuoka.lg.jp)でも請求可 【申込み】所定の申込書を郵送かFAX、メール、持参で7月4日(必着)までに同課へ。 「ステップアップ助成事業」ビジネスプランを募集 ■問合せ/創業支援室 電話441-2041 FAX441-2027  創業者の事業計画書を審査し、成長性の高い事業計画を持つ創業者に対して、経営面での課題改善に要する資金として100万円を上限に補助金を交付します。 ▼対象 本社所在地が市内にある、創業して10年未満の中小企業者など(個人事業主を除く)で次のいずれにも該当する人。  ▽市税を滞納していない  ▽当該企業以外の法人が当該企業の発行済株式の2分の1を超えて保有していない  ▽本社所在地が市外の場合、補助金交付の決定を受けた翌年度内に本社を市内に移転する ▼申込み 情報プラザ(市役所1階)などで配布するエントリーシートで詳細を確認の上、郵送かFAXで7月15日(必着)までに同室へ。ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)でもエントリー可。エントリー後、郵送か持参で事業計画書などを7月31日(必着)までに同室へ。 町内で一斉除草を  雑草の茂った空き地は、害虫の発生やごみの不法投棄を招く恐れがあり、街の美観を損ないます。雨が降った後は土がやわらかく除草作業が比較的簡単です。町内清掃時などに除草も行いましょう。 ■問合せ/生活衛生課 電話711-4273 FAX733-5588 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中は市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】9月25日(木曜)まで 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階) 電話711-4352 FAX711-4354、県中小企業振興課(県庁7階) 表  下記は、名称(所在地)、内容、届出日の順番です。  (仮称)野間大池ライフスタイルセンター(南区柳河内一丁目)  新設  5月 8日 「レークヒルズ野多目公社保有地」における開発事業者などを募集 ■問合せ/市住宅供給公社事業調整課 電話271-3520 FAX291-7350  野多目三丁目の公社所有地(863平方メートル)を自ら取得し、戸建て住宅や生活利便施設などの開発を提案し、事業を行う事業者などを募集します。 【説明会】6月20日(金曜)午後2時から同公社(博多区店屋町)で。参加希望者は事前に電話連絡を 【募集要項の配布】6月16日〜7月31日(土日祝日を除く)に同公社で。ホームページ(http://www.nicety.or.jp/)にも掲載 【申込み】所定の申込書を持参で7月31日午後5時までに同公社へ。詳細は問合せを。 計量モニターを募集  日常生活の中で購入したグラム表記のある食料品などの重さが、表示どおりかどうか、市が貸し出した電気式のはかりで計量調査し、市に報告します。謝礼金あり(最高で5000円)。説明会・報告会への出席が必要です。 ■日時/7月16日(水曜)〜9月15日(祝日)■問合せ/計量検査所 電話524-0231 FAX524-0299 ▼対象 市内に住む20歳以上の人で、平成17年以降に同モニターの経験がない人▼定員 50人▼申込み はがき(〒810-0014 中央区平尾2-6-5)かFAXに応募事項と性別、応募理由を書いて6月16日〜27日(必着)に同検査所へ。 危険!ため池・水路での水遊び  ため池・水路での水遊びは大変危険です。子どもたちの事故防止にご協力ください。 ■問合せ/農地計画課 電話711-4861 FAX733-5583 市民芸術祭の参加行事を募集 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259  9月28日(日曜)〜12月7日(日曜)に市内の会場で公開する文化芸術行事を募集します。 ▼申込み 6月16日から情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送で7月31日(必着)までに同財団へ。8月上旬に行われる審査会で可否を決定後、中旬に結果を通知します。 芸術文化活動を行う団体に助成 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6266 FAX263-6259  同財団では、平成20年10月〜平成21年3月に市内で行う次のような事業を対象に、事業費の一部を助成します。  ▽福岡に新しい芸術文化を生み出す創造的な芸術活動や交流活動  ▽表現者と市民をつなぐアートサポート活動など。 ▼申込み 事前に電話連絡の上、同財団へ直接来所を。申込みは7月22日まで。 市民プールの屋外プールを開場します  東(東区名島2)、博多(博多区東那珂1)、中央(中央区西公園)、南(南区三宅3)、城南(城南区片江1)、早良(早良区曙1)の各市民プールで、幼児から小学生低学年向けの屋外プールを開場します。安全確保のため、幼児(完全にオムツが取れている未就学児)2人に対し、水着を着た保護者1人の付き添いが必要です。 ■日時/7月5日(土曜)〜9月7日(日曜)午前9時〜午後6時(夏休み期間以外は土曜・日曜日のみ開場)■問合せ/市スポーツ振興事業団プール運営課 電話885-0124 FAX885-6016、各市民プール 「山笠えふカード」を発売します  7月に行われる博多祗園山笠に合わせ、昨年の一番山笠「土居流」をデザインしたえふカードを発売します。 【発売金額】大人1000円(利用可能金額1100円) 【発売枚数】限定2000枚 【発売開始】6月21日(土曜) 【発売場所】地下鉄駅売店、定期券うりば、箱崎線・七隈線の駅窓口 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 しごと 子ども家庭支援員を募集 ■問合せ/こども総合相談センターこども緊急支援担当 電話832-7115 FAX832-7830  子育てに不安がある家庭を訪問し(1家庭に週1〜2回、1回2時間)、育児相談や指導、簡単な家事の援助を行います。選考あり。 【資格】市内に住み、社会福祉士、保育士、保健師、助産師、看護師、児童指導員などの資格を持ち、児童に対する相談活動や養育経験がある人(月曜〜金曜日のいずれかに勤務) 【募集人員】40人 【報酬】1時間1530円(交通費を含む) 【募集説明会】7月1日(火曜)午後1時半〜2時半。同センター(中央区地行浜2)で。参加希望者は、はがき(〒810-0065 中央区地行浜2-1-28)に応募事項と「説明会参加希望」と書いて6月25日(必着)までに同担当へ。同試験応募方法など詳細は募集説明会で確認を。 特別支援学校の年休代替職員(臨時的任用職員)を募集 ■問合せ/発達教育センター 電話845-0015 FAX845-0025  嘱託員が年休を取得した際に職務を代替。勤務場所と日時は市が指定。 【募集人員】若干名 【勤務時間・賃金】1日5時間半、日額5478円(通学指導代替は登下校の通学バス運行時間に合わせて勤務。給食介助代替は1日2時間、日額1992円)。月12日を限度 【勤務場所】下表の特別支援学校(通学指導代替は始発地〜学校間を走る通学バス内) 【申込書の配布】6月15日から同センター(中央区地行浜2)、各特別支援学校、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【申込み】所定の申込書を郵送で7月3日(消印有効)までに同センターへ。 表  下記は、職種、募集特別支援学校および始発地(通学指導代替のみ)の順番です。  (1)通学指導  (1-1)福岡中央 (始発地)室見駅、下長尾、六本松三丁目  (1-2)若久   (始発地)上長尾、竹下駅前、南区役所前  (1-3)東福岡  (始発地)美和台入口、流通センター前、博多駅  (1-4)南福岡  (始発地)土井営業所、月見町、比恵、今川橋、桧原営業所、福岡病院、海星女学院  (2)学校介助  若久、屋形原、東福岡、南福岡、今津  (3)給食介助  今津 市立小・中・特別支援学校の臨時教員を追加募集 ■問合せ/教職員第1課 電話711-4612 FAX733-5536  臨時教員採用候補者名簿に勤務可能な人がいない場合に採用。面接後、講師登録を行います。 【資格】教員免許状を持つ人 【申込み】ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/kyouinn01.html)でダウンロードした所定の履歴書を持参で同課(市役所11階)へ。 税務職員(国家公務員採用V種)を募集  試験内容は高校卒業程度。ホームページ(http://www.nta.go.jp)に募集内容を掲載しています。 【資格】昭和62年4月2日〜平成3年4月1日に生まれた人 【受付期間】6月24日(火曜)〜7月1日(火曜)。詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡国税局人事第2課 電話411-0031、各税務署 2等陸・海・空士自衛官(7、8月男子)を募集 【受付期間】6月16日(月曜)〜25日(水曜)。申込み方法など詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡地域事務所(博多) 電話・FAX414-5100、福岡募集案内所(和白) 電話・FAX607-4826、福岡西募集案内所(姪浜) 電話・FAX891-7941 介護支援専門員実務研修受講試験 ■問合せ/県介護保険課 電話643-3322 FAX642-1504 【試験日】10月19日(日曜) 【試験会場】福岡大学(城南区七隈8)、九州大学(東区箱崎6)、九州共立大学(北九州市八幡西区自由ヶ丘) 【申込書の配布】6月25日〜7月31日に各区福祉・介護保険課、情報プラザ(市役所1階)、文化観光情報ひろば(中央区天神1、アクロス福岡2階)で 【申込み】所定の申込書を郵便(簡易書留)で7月1日〜31日(消印有効)に同課へ。詳細は問合せを。 県下水道排水設備工事責任技術者試験 ■問合せ/下水道管理課 電話711-4534 FAX733-5596、日本下水道協会福岡県支部責任技術者試験事務局 電話093-562-8260 FAX093-562-8261 【試験日時】11月9日(日曜)午前9時50分〜正午 【試験会場】福岡SRPセンタービル2階(早良区百道浜2) 【資格】次のいずれかに該当する人。  ▽学校教育法による高等学校か旧中学校令による中等学校以上の学校の土木工学科またはこれに相当する課程を修了し卒業した人  ▽高等学校を卒業した人で、排水設備工事などの設計か施工に関し、1年以上の実務経験がある人  ▽排水工事などの設計か施工に関し、2年以上の実務経験がある人  ▽上記資格に掲げる人に準ずるものとして別に定める人 【受験手数料】12000円。事前講習(有料)もあり 【申込み】7月7日から同課(市役所6階)で配布する所定の申込書で詳細を確認の上、18日までに持参で同課へ。詳細は問合せを。 職業訓練協会「色彩コーディネーター(1級1次)講習」 ■日時/7月24日(木曜)〜11月4日(火曜)の毎週火曜・木曜日(8月5日、7日、14日、9月23日を除く。全26回)午後6時半〜9時■場所・問合せ/同協会(東区千早5) 電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 同試験受験予定の人▼定員 先着25人▼費用 57000円▼申込み 電話で6月16日午前9時以降に同協会へ。 相談 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で下表の問合せ先へ予約を。 表  下記は、日時、場所・問合せの順番です。  (1)6月19日(木曜)13時半〜15時半  南区保健福祉センター(南区塩原3) 電話559-5118 FAX541-9914  (2)6月26日(木曜)13時半〜15時半  早良区保健福祉センター(早良区百道1)電話851-6015 FAX822-5733 障がい種別相談(肢体障がい)  毎月第3土曜日に、障がい種別の「ピア相談(同じ障がいを持つ人による相談活動)」を行います。今回は肢体障がい者と親族、関係者が対象です。 ■日時/6月21日(土曜)午前9時〜正午■場所・問合せ/障がい者110番相談室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ4階) 電話・FAX738-0010 ▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、来所で同相談室へ。 脊損相談会  脊髄(せきずい)に損傷を受けた人のための相談会。 ■日時/6月28日(土曜)午前10時半〜午後3時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/県脊髄損傷者連合会福岡支部 電話080-5217-8181 ▼費用 無料▼申込み 不要 税理士による無料税務相談会  九州北部税理士会福岡支部の税理士が相談に応じます。毎月第4日曜日は女性税理士が相談に応じます。 ■日時/毎月第2木曜日・第4日曜日午前10時〜午後4時■場所・問合せ/ふくぎんリプラ天神町(中央区天神1) 電話723-2011 ▼費用 無料▼申込み 不要 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日)  (1)即日診断!骨と体脂肪チェック  骨塩量と体脂肪測定を行い、骨粗しょう症、かくれ肥満をチェック。希望者は動脈硬化診断(1000円)も同時受診可。 ■日時/7月3日(木曜)午前9時〜正午、7月12日(土曜)、16日(水曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (2)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。7月3日(木曜)は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)と同時受診可。 ■日時/7月3日(木曜)、19日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (3)健康度診断1日コース 検査から結果説明まで1日でOK!  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も同時受診可。 ■日時/7月6日(日曜)、10日(木曜)、17日(木曜)、27日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼費用 8000円▼託児 27日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (4)妊婦歯科健診  歯科医による虫歯・歯周病健診とブラッシング指導。 ■日時/7月6日(日曜)、10日(木曜)、17日(木曜)、27日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜  (1)水害対策イベント「雨だ豪雨だ防災だ!!」  豪雨体験や消防車クラフト作成、消防はしご車試乗など多彩な催し。イベント来場者には粗品を進呈。 【消防はしご車試乗】午前10時半、午後1時半、3時半の3回。対象は4歳〜小学生。各回15分前に抽選を実施。 ■日時/6月22日(日曜)午前9時半〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)消防設備士試験の準備講習会  同試験の合格を目指し、専門的知識を学びます。 ■日時/6月28日(土曜)〜7月3日(木曜)(全6回)午前9時〜午後5時 ▼対象 同試験受験者▼定員 200人▼費用 5000円から(テキスト代別)▼申込み 同センターなどで配布する所定の申込書を持参で6月27日までに同センターへ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)市民グループ活動支援事業 【おいしい! 簡単! 男性の“健康"料理教室】  エプロン、筆記用具を持参。 ■日時/7月12日(土曜)、26日(土曜)午前10時〜午後1時■問合せ/すこやかグループ 電話090-7531-0308 FAX573-6070 ▼定員 各先着15人▼費用 1500円▼申込み 電話で問合せ先へ。  (2)講座「お母さん一人で悩まないで」 ■日時/7月20日(日曜)、8月17日(日曜)、9月21日(日曜)、10月19日(日曜)午後1時半〜3時■問合せ/塩浜学園 電話605-5077 FAX605-5078 ▼対象 育児に悩む母親▼定員 各先着40人▼費用 500円▼託児 6か月〜就学前、1回600円▼申込み 電話かFAXで問合せ先へ。  (3)ひきこもりがなくなる社会にしたい  ひきこもりの予防・回復のための講演会・シンポジウム。希望者のみ午前10時半から交流会あり。 ■日時/7月20日(日曜)午後1時半〜4時半■問合せ/福岡「楠の会」 電話090-8222-7403 FAX731-3091 ▼定員 先着150人▼費用 1000円(ひきこもり当事者は無料)▼申込み 不要  (4)これでスッキリ!遺言と相続のお話セミナー ■日時/7月26日(土曜)、8月30日(土曜)、9月27日(土曜)午後1時半〜4時■問合せ/遺言・相続・後見お世話人センター 電話090-7920-5950 FAX921-9480 ▼定員 各先着30人▼費用 500円▼申込み 往復はがき(〒818-0056 筑紫野市二日市北2-3-3-205)で希望日の5日前までに問合せ先へ。  (5)パソコンワード中級講座 ■日時/  (1)昼講座=7月16日(水曜)〜25日(金曜)午後1時半〜4時(25日は午後3時半まで。土日祝日を除く。全7回)  (2)夜講座=7月15日(火曜)〜24日(木曜)午後6時半〜9時(24日は午後8時半まで。土日祝日を除く。全7回) ■問合せ/職業訓練協会 電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 ワードの基本操作ができる人▼定員 各先着20人▼費用 14900円▼託児 (1)のみあり。6か月〜就学前、1回100円▼申込み 電話で6月17日午前9時以降に同協会へ。  (6)商業・工業簿記(2級)講座 ■日時/7月25日(金曜)〜11月12日(水曜)の原則毎週月曜・金曜日(祝日、8月15日を除く。全32回)午後1時半〜4時半■問合せ/職業訓練協会 電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 簿記3級程度の知識がある人▼定員 先着40人▼費用 27000円▼託児 6か月〜就学前、1回100円▼申込み 電話で6月18日午前9時以降に同協会へ。  (7)アミカス相談室 【総合相談】女性相談員が電話か面接(要予約)で受け付けます。専用電話番号526-3788。相談日時は月曜〜土曜日の午前10時〜午後5時、日祝日の午前10時〜午後4時半、毎月第2・4月曜日の午前10時〜午後8時。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 くうきプロジェクト ■日時/6月21日(土曜) 【音楽ライブ】午後5時〜9時。先着50人。無料 【生け花とお茶会ほか】正午〜午後6時。先着60人。200円 ▼申込み 不要 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.lg.jp 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時  (1)男の料理教室 ■日時/7月5日(土曜)、8月2日(土曜)、9月6日(土曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半 ▼定員 25人▼費用 7500円▼申込み はがきかFAX、メールで6月27日(必着)までに同会館へ。  (2)楽しい料理・うまみ伝授  和洋中華などの調理をしながら料理の基礎を学びます。 ■日時/  ▽昼の部=7月11日(金曜)、8月8日(金曜)、9月12日(金曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半  ▽夜の部=7月26日(土曜)、8月23日(土曜)、9月27日(土曜)(全3回)午後3時半〜6時半 ▼定員 各25人▼費用 7500円▼申込み はがきかFAX、メールで7月4日(必着)までに同会館へ。  (3)そば打ち体験教室  そばの打ち方を学び、打ちたて、ゆでたての伝統食を味わいます。 ■日時/7月16日(水曜)午前11時〜午後2時 ▼定員 30人▼費用 2000円▼申込み 往復はがきで7月4日(必着)までに同会館へ。 情報プラザ(市役所1階) 〒810-8620 中央区天神1-8-1 電話733-5333 FAX733-5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休 七夕の飾り付けのお手伝いを募集  折り紙や短冊を作って、竹の七夕飾りに飾りましょう。参加者には、全員に記念写真と小学生以下にはお菓子もプレゼント。 ■日時/7月1日(火曜)〜7日(月曜) ▼費用 無料▼申込み 不要 青年センター5階 あすみん(NPO・ボランティア交流センター) 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話724-4801 FAX724-4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜 あすみん交流会 たなばた かふぇ  さまざまなNPO・ボランティア団体同士が自らの活動について語り合い、交流を深めます。 ■日時/7月12日(土曜)午後5時〜7時 ▼費用 無料▼申込み 不要 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日)  (1)科学体験広場  科学工作コーナー「不思議なコップ」「ベンハムのコマ」「リトルスパロー」。材料の数に限りあり。 ■日時/6月21日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼定員 各先着100人▼費用 無料▼申込み 不要  (2)市民天体観望会  中学生以下は保護者同伴。天候不良時は7月26日(土曜)に延期(詳細は当日午後4時以降に電話確認を)。 ■日時/7月5日(土曜)午後7時半〜9時■場所/平尾小学校校庭(中央区平尾3)※延期の場合は舞鶴中学校に変更 ▼費用 無料▼申込み 不要  (3)プラネタリウム「探検!天の川銀河」  夏休み期間中(7月19日(土曜)〜8月31日(日曜))は月曜〜金曜日も土曜日と同じ時間に投映します。 ■日時/8月31日(日曜)まで▽火〜金曜日=午後3時50分▽土曜日=午前11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分▽日祝日=午前10時、11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分 ▼定員 各回119人▼費用 一般200円、高校生150円、中学生以下無料(要整理券)。  (4)7月後期開設 少年科学文化教室の受講生を募集(下表)  小学3年生以下は保護者送迎を。1人(1組)1教室。 ▼申込み はがきかFAX、ホームページの申込みフォームに参加者全員の応募事項を書いて6月30日(必着)までに同会館へ。 表  下記は、教室名、日時、対象、定員、費用の順番です。  (4-1)ゴム動力飛行機工作   7月20日(日曜)13時〜17時   対象 小4〜中3   定員 10人   費用 520円  (4-2)七宝やき   7月20日(日曜)9時半〜16時、27日(日曜)13時〜16時(全2回)   対象 小・中学生と保護者   定員 30人   費用 1人1000円  (4-3)楽しいオカリナ演奏   7月23日(水曜)、25日(金曜)、30日(水曜)、8月 1日(金曜)、6日(水曜)、8日(金曜)(全6回)10時〜12時   対象 小4〜中2と保護者   定員 20人   費用 1000円  (4-4)ドライアイス実験   7月25日(金曜)10時〜12時   対象 小4〜中2   定員 20人   費用 100円  (4-5)親子で調べる昆虫のからだ   7月25日(金曜)10時〜12時   対象 小1〜小3と保護者   定員 10組20人   費用 子どものみ200円  (4-6)歩くトリケラトプス工作   7月26日(土曜)13時〜15時   対象 小4〜中2   定員 15人   費用 1365円  (4-7)親子でビー玉迷路工作   7月26日(土曜)10時〜12時   対象 小1〜小6と保護者   定員 15組30人   費用 子どものみ100円  (4-8)星空を楽しもう   7月26日(土曜)13時〜15時、8月 7日(木曜)19時〜21時(全2回)   対象 小3〜中3   定員 30人   費用 無料  (4-9)親子で作る紙の水族館   7月27日(日曜)、8月17日(日曜)、24日(日曜)(全3回)14時〜16時   対象 小1〜小6と保護者   定員 15組30人   費用 子どものみ500円 (4-10)どうぶつのおめん工作   7月30日(水曜)10時〜12時   対象 小1〜小3   定員 20人   費用 50円 (4-11)初めてのギター   7月26日(土曜)、27日(日曜)、 8月2日(土曜)、3日(日曜)、9日(土曜)、10日(日曜)、16日(土曜)(全7回)13時〜14時半   対象 小5〜中3   定員 20人   費用 無料 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで。ただし、7・8月は祝休日を除き午後7時半まで。入館は午後7時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 吉村作治の新発見!エジプト展 国立カイロ博物館所蔵品と  2007年に早稲田大学とサイバー大学調査隊がダハシュール北遺跡で発掘した木棺や人型棺を紹介します。 ■日時/6月28日(土曜)〜8月31日(日曜) ▼費用 一般1300円、高大生900円、小中生500円。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)七夕会 ■日時/7月6日(日曜)  ▽笹飾りづくり=午前10時半〜正午、午後2時半〜3時(限定100本なくなり次第終了)  ▽ステージ=午後1時半〜2時半 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要  (2)夏休み親子ウクレレ教室 ■日時/7月24日(木曜)、8月7日(木曜)、21日(木曜)、28日(木曜)(全4回)午前10時半〜正午 ▼対象 小学生の親子▼定員 15組▼費用 1人500円(テキスト代別)▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項とウクレレ所有者はその旨を書いて6月30日(消印有効)までに同会館へ。  (3)夏休み絵画工作教室  (3-1)木の壁掛けづくり ■日時/7月26日(土曜)午前10時半〜午後0時半▼対象 小学生▼定員 各20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望コース名を書いて7月1日(消印有効)までに同会館へ。  (3-2)Tシャツづくりの2コース。 ■日時/8月2日(土曜)午前10時半〜午後0時半▼対象 小学生▼定員 各20人▼費用 500円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望コース名、Tシャツのサイズ(120〜150)を書いて7月1日(消印有効)までに同会館へ。  (4)夏休み親子藍染め教室 ■日時/8月6日(水曜)、8日(金曜)午前11時〜午後4時 ▼対象 小学生の親子▼定員 各15組▼費用 1人1000円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と希望日を書いて7月15日(消印有効)までに同会館へ。  (5)夏祭り実行委員・ボランティアスタッフを募集  夏祭り(8月3日(日曜))の企画、製作、運営を行います。 【(5-1)実行委員】お化け屋敷と縁日の2コース。対象は小学生〜高校生。定員各20人。参加費100円(保険料ほか) 【(5-2)ボランティアスタッフ】対象は高校生以上。無料。 ■日時/7月〜8月3日(日曜)の間(全7回)午前10時〜正午 ▼申込み 往復はがきに応募事項と(5-1)は希望コース名を書いて7月1日(消印有効)までに同会館へ。  (6)6月1日号市政だより掲載内容の変更  6月の催し「お手玉遊び」は、6月28日(7)午前10時〜正午に変更になりました。ご注意ください。 文化芸術情報館アートリエ 〒812-0027 博多区下川端町3-1(博多リバレイン地下2階) 電話281-0081 FAX281-0114 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日  (1)ミュージアムショップ 山笠セール  ミュージアムグッズを20〜70パーセント引きで販売します(一部商品を除く)。 ■日時/7月10日(木曜)〜15日(火曜)  (2)カフェdeコンサートvol.14  曲目は、ブラームス弦楽六重奏 第一番 変ロ長調ほか。 ■日時/7月14日(月曜)午後6時〜7時■場所/福岡アジア美術館彫刻ラウンジ(博多区下川端町、リバレインセンタービル7階) ▼費用 無料▼申込み 不要 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末  (1)児童文学講演会「子どもに伝える読書の楽しみ―翻訳の仕事を通して」  講師は翻訳家の福本友美子氏。 ■日時/7月4日(金曜)午前10時半〜正午■問合せ/図書利用課 電話852-0621 FAX852-0609 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 3歳以上、無料▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と託児利用の有無を書いて6月24日(必着)までに同課へ。  (2)総合図書館〈映像ホール・シネラ7月〉  ※題名の横のカッコは開始時間。料金など詳細は問合せを。  (2-1)「エジプト・アラブの映画」  2日(水曜)  テロリズムとケバブ(午後2時)  3日(木曜)  ヤコービエン・ビルディング(午後2時) エルマディナ(午後7時)  4日(金曜)  ラミアの白い凧(午後2時)  西ベイルート(午後7時)  5日(土曜)  Waiting(午前11時) 沈黙の影(午後2時) インターネットの扉(午後5時)  6日(日曜)  テロリズムとケバブ(午前11時) バーバ・アジーズ(午後2時)  9日(水曜)  バーバ・アジーズ(午後2時) 10日(木曜)  インターネットの扉(午後2時) テロリズムとケバブ(午後7時) 11日(金曜)  ラミアの白い凧(午後2時) Waiting(午後7時) 12日(土曜)  西ベイルート(午前11時) ラミアの白い凧(午後2時) 沈黙の影(午後5時) 13日(日曜)  エルマディナ(午前11時) ヤコービエン・ビルディング(午後2時)  (2-2)「新藤兼人監督映画祭」 16日(水曜)  原爆の子(午後1時) 縮図(午後4時) 17日(木曜)  第五福竜丸(午後1時) 裸の島(午後4時) 人間(午後7時) 18日(金曜)  鬼婆(午後1時) 藪の中の黒猫(午後4時) 裸の十九才(午後7時) 19日(土曜)  さくら隊散る(午前11時) 午後の遺言状(午後2時) 竹山ひとり旅(午後5時) 20日(日曜)  生きたい(午前11時) 三文役者(午後2時) 21日(祝日)  原爆の子(午前11時) 縮図(午後2時) 24日(木曜)  竹山ひとり旅(午後1時) さくら隊散る(午後4時) 25日(金曜)  生きたい(午後1時) 午後の遺言状(午後4時) 三文役者(午後7時) 26日(土曜)  第五福竜丸(午前11時) 藪の中の黒猫(午後2時) 人間(午後5時) 27日(日曜)  鬼婆(午前11時) 裸の十九才(午後2時) 30日(水曜)  午後の遺言状(午後1時)  第五福竜丸(午後4時) ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館2階 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページ http://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日  ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。小学校低学年以下は保護者同伴。  (1)不思議ロボット スクローラー工作教室  回転して自走し、ぶつかっても起き上がるメカを作ります。 ■日時/7月19日(土曜)午前10時半〜11時半、午後1時〜2時、午後3時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 2000円  (2)はこルーレット工作教室 ■日時/7月20日(日曜)午前10時半〜11時半、午後2時〜3時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 2500円  (3)回転飛行機工作教室 ■日時/7月21日(祝日)、30日(水曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 1200円  (4)ロボ・バード工作教室  頭と翼がパタパタ動く鳥のロボットを作ります。 ■日時/7月22日(火曜)午前10時半〜11時、正午〜午後0時半、午後2時〜2時半 ▼対象 5歳〜小学生▼定員 各先着4人▼費用 1500円  (5)ザリガニロボットを作ろう  B5サイズの画用紙にザリガニの絵を描いて持参。 ■日時/7月23日(水曜)、24日(木曜)午前10時20分〜午後3時 ▼対象 小学生〜中学1年生▼定員 各先着20人▼費用 1000円  (6)ゆらゆら歩く メデューサ・ネオ工作教室  手をたたく音などに反応し、ゆらゆらと歩き出すセンサーロボットを作ります。 ■日時/7月23日(水曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 2600円  (7)アルミマグネット工作教室 ■日時/7月24日(木曜)午前10時半〜11時、正午〜午後0時半、午後2時〜2時半 ▼対象 小学生以上▼定員 各先着4人▼費用 1000円  (8)不思議 はこアニメ工作教室 ■日時/7月25日(金曜)午前10時半〜正午、午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 2000円  (9)倒立二輪型ロボットe-nuvo wheelプログラミング教室 ■日時/7月26日(土曜)、27日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 中学・高校生▼定員 各先着10人▼費用 無料(ロボットの持ち帰り不可) (10)二足歩行ロボット「ロボビーX Lite」組み立て講座 ■日時/7月26日(土曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 73500円 (11)かたつむりライントレーサー工作教室 ■日時/7月26日(土曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 2500円 (12)AIBOプログラミング教室 ■日時/7月26日(土曜)、27日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料 (13)メカ・ボクサー工作教室  作成後、みんなでボクシング大会を行います。 ■日時/7月28日(月曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 2100円 (14)メカ・クワガタ工作教室 ■日時/7月29日(火曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 3000円 (15)ダンスロボット教室  ロボカップジュニア ダンス部門へのチャレンジを目指して、ロボットの組み立てとプログラミングを学習します。 ■日時/7月31日(木曜)、8月1日(金曜)(全2回)午前10時20分〜午後3時半 ▼対象 小学3年生〜高校生▼定員 先着20人▼費用 10000円 (16)ロボフィッシュ工作教室 ■日時/7月31日(木曜)午前10時半〜11時、正午〜午後0時半、午後2時〜2時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 1500円 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-13-42 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  7月前半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記は、講座名・日時、定員、費用の順番です。  ※一部講座で材料の持参が必要。  (1)卓上織り機で裂き織り   5日(土曜)10時半〜15時   定員/費用 糸張り2人(400円)、織り8人(500円)   申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ  (2)家具抽選販売   6日(日曜)13時   −   −   申込み 6月15日〜7月6日正午まで同プラザで展示、受け付け  (3)親子体験「ペットボトルで金魚遊び」   6日(日曜)10時半〜15時   −   費用 無料   申込み 当日受け付け  (4)生ごみたい肥作り相談会   10日(木曜)13時半〜15時   定員 10人   費用 無料   申込み 電話で同プラザへ  (5)エコクッキング   12日(土曜)10時〜13時   定員 15人   費用 500円   申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ  (6)古布でぞうり作り   13日(日曜)10時半〜15時   定員 15人   費用 200円   申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ  (7)牛乳パックで腰かけ作り・広告チラシでかご作り   随時 10時半〜15時   −   費用 100円   申込み 電話で同プラザへ  (8)傘布のリフォーム(マイバッグ作り)   随時 10時半〜15時   −   費用 200円   申込み 電話で同プラザへ  (9)家具の持ち込み修理   随時 10時〜15時   −   費用 300円   申込み 電話で1週間前までに同プラザへ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  (1)7月前半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記は、講座名・日時、定員、費用の順番です。  ※一部講座で材料の持参が必要。  (1-1)古布でぞうり作り   11日(金曜)13時〜16時   15人   100円   申込み はがきかFAXで開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ  (1-2)環境学習講座「地域での3R活動について」   12日(土曜)10時〜12時   20人   無料   申込み はがきかFAXで開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ  (1-3)リサイクルハーブ石けん作り   毎週木曜日 10時半〜11時半   先着10人   無料   申込み 電話で同プラザへ。  (1-4)紙すきはがき作り   毎週日曜日 10時〜11時半   先着10人   無料   申込み 電話で同プラザへ。  (2)リサイクルマーケット ■日時/7月13日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/中村学園大学(城南区別府5) 【(2-1)フリーマーケット】日用雑貨、衣類などの持ち込み販売。出店者(市内に住む20歳以上で販売業者を除く。20区画。無料)も募集。 申込み 出店申込みは、往復はがき(1人1枚)に応募事項と「7月13日フリーマーケット希望」と書いて7月1日(必着)までに同プラザへ。 【(2-2)ドリームギャラリー】リサイクル家具を希望者に無料で提供。当日午前10時〜午後3時に受け付け。抽選は午後3時半から。申込み 不要。 【(2-3)リサイクル教室「廃食器で鉢植え作り」】午前10時〜正午、午後1時〜3時。対象は市内に住む人。定員は各先着20人。無料。申込み 不要。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜  ※以下の講座の申込みは、電話かFAX、来所で同センターへ。  (1)介護実技基礎講座  福祉用具を活用し、身体に負担の少ない介護技術を学びます。 ■日時/  ▽水曜日コース=7月9日、16日、23日午前10時〜正午  ▽土曜日コース=7月5日、19日午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料  (2)高齢者向けかんたん料理教室  高齢者が食べやすく、栄養バランスの取れた献立や調理法を学びます。 ■日時/7月8日(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円  (3)介護実技ステップアップ講座  「車いすへの移り方」「ベッド上でのおむつ交換」。 ■日時/7月11日(金曜)、25日(金曜)午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 福岡市民体育館 〒812-0045 博多区東公園8-2 電話641-9135 FAX641-9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜 夏休み子どもスポーツ教室  スポーツやマット運動などを通して体力づくりと仲間づくりを行います。 ■日時/7月24日(木曜)〜8月25日(月曜)の毎週月曜・木曜日(8月11日、14日を除く。全8回)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む小学1〜3年生▼定員 35人▼費用 4200円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別、保護者の氏名を書いて6月15日〜30日(必着)に同体育館へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休館日 水曜 アイスクリーム手作り教室  同牧場産の牛乳と生クリームを使ってアイスクリームを作ります。 ■日時/7月5日(土曜)午前11時〜午後0時半 ▼対象 親子か中学生以上の2人1組▼定員 16組▼費用 1組500円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に応募事項と同伴者の氏名、性別を書いて6月28日(必着)までに同牧場へ。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 親子で発見! 沢の生きものウオッチング  サワガニやアメンボ、カエルなど渓流と周辺の生きものたちを観察します。雨天実施。 ■日時/7月6日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 25人▼費用 100円▼申込み 往復はがきに応募事項と行事日時を書いて6月28日(必着)までに自然観察センターへ。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810-0065 中央区地行浜2-1-34 電話831-0669 FAX831-0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコ kid's スクール「ペットボトル顕微鏡工作にチャレンジ!」  ペットボトルと小さなガラス玉を使って、自分だけの顕微鏡を作ります。完成した顕微鏡でミクロの世界を探検します。 ■日時/7月19日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学校高学年(保護者同伴可)▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて6月30日(必着)までに同施設へ。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 ウメ・リンゴの夏せん定と病害虫防除  園芸講座と質疑応答。 ■日時/6月24日(火曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着90人▼費用 無料▼申込み 電話で6月17日以降に同公園へ。 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜  (1)スターウオッチング6月  土星や夏の星座を観察します。天候状況は、当日午後5時以降に電話で確認を。 ■日時/6月21日(土曜)午後8時〜9時半 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)家族でキャンプ せふりの自然にどっぷり  利用日数は1泊2日〜3泊4日。 ■日時/7月19日(土曜)〜8月31日(日曜) ▼対象 小・中学生と家族▼定員 各日先着8家族▼費用 テント・調理器具の貸し出し、本館浴場での入浴は無料。インナーシーツのクリーニング代、まき代は実費▼申込み 電話で7月1日〜希望日の1週間前までに同施設へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<6月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 20日 ダメ! ゼッタイ! 薬物乱用 27日 犬・猫と共生するために (20日放送)一度でも手を出すとやめられなくなり、身体に深刻な影響を与える依存性薬物。その恐ろしさについて医師、経験者が語ります。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 21日 何が変わった?道路交通法 28日 中高生も受けるの?予防接種 (21日放送)6月1日から自転車・自動車の交通ルールが変わったことをご存じですか?ドライバーは必見!道交法の改正点をご紹介します。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分) 午前  8時 午後  7時 午後 10時 20日〜26日 タウンリポート 城南区長尾校区 27日〜7月3日 みんなのいけん「聞きたかけん」(1) (20日〜26日放送)交流を深めている長尾校区と唐津市厳木町。今回は「どろんこわんぱくスクール」の様子を紹介します。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科 → 午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科 → 午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科 → 午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科 → 午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合   電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725-2540 外科当番医(6月後半の日祝日) 6月15日(日曜) 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)        電話632-3333 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)      電話731-2345 西福岡病院(西区生の松原三丁目18-8)     電話881-1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18-1)      電話641-2761 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)   電話431-0306 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6-25) 電話721-5252 6月22日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)      電話781-6381 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)      電話565-3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55-12)    電話883-2525 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2-75)     電話608-0001 原三信病院(博多区大博町1-8)         電話291-3434 福岡記念病院(早良区西新一丁目1-35)     電話821-4731 6月29日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13-19)       電話641-1966 福西会病院(早良区野芥一丁目2-36)      電話861-2780 白十字病院(西区石丸三丁目2-1)        電話891-2511 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)   電話431-0306 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)       電話591-8088 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)      電話831-6031 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 すこやか 子育て応援策を充実 平成20年度 区政運営方針を策定  区は平成20年度の目標や取り組みを紹介する「区政運営方針」を策定しました。本年度特に力を入れる新規事業の中から、子ども関連の事業を紹介します。  公民館で子育て中の人への情報提供や交流イベントを行う子育て上手お父さんお母さん応援事業。地域の実情に応じ、乳幼児期や学童期などを対象にした取り組みが10か所の公民館で行われます。  筥松公民館が毎週月曜日に開く「ハムエッグサロン」には、毎回15組程度の乳幼児親子が集っています。利用者の内村早苗さん(30)は「子どもを伸び伸び遊ばせられる」と話し、地域の人に教わる工作や紙芝居も楽しみとか。同サロンの日比生(ひびお)悦子代表(69)らは「乳幼児が多い校区なので、本年度は地域の人の知恵を生かした活動を充実させ子育てを支えたい」と張り切っています。  また、赤ちゃんがいる家庭を民生委員・児童委員が訪問するすこやか赤ちゃん訪問事業は6月から全校区で実施。身近に相談相手がいることや、子育て支援情報を伝えて親の育児不安を軽減します。  ホームページや冊子で公表  区の取り組みを紹介した同方針は区ホームページで公表するほか、区の企画課・公民館で冊子を配布しています。詳しくは同課(電話645-1012)へ。 ★平成20年度の主な新規事業  (1)子育て上手お父さんお母さん応援事業  (2)すこやか赤ちゃん訪問事業  (3)特定健康診査・特定保健指導の推進  (4)うつ病予防対策事業  (5)歴史再発見の推進(歴史ボランティア養成)  (6)歩行空間の整備(歩行者通行部分を緑色に) 城浜公園が大変身 健康遊具など住民アイデア随所に  市が再整備を進めてきた城浜公園が5月18日に完成しました。  1.4万平方メートルの同公園は昭和47年から有料の野球場として利用されてきましたが、老朽化に加え香椎浜に野球場ができたことから、地域の人が日常的に利用できる公園へと生まれ変わりました。  平成18年に4回行われた公園づくりのワークショップには延べ130人以上の住民や城浜小児童が参加。意見は、軟らかい舗装の遊歩道や健康遊具、桜を楽しむ花見広場、宇宙をイメージした大型遊具に生かされました。  現在、校区では公園内の清掃や花づくり活動の準備を進めています。自治協議会の橋口洋志(ひろし)会長(60)は「マナーを守って多くの人が触れ合える公園になれば」と話しています。  郵便局で住民票が取れます  本人の請求であれば、(1)住民票の写し(2)印鑑登録証明書(3)戸籍謄(抄)本(4)納税証明書などは、市内35の郵便局でも取ることができます。詳しくは市民課 電話645-1016((1)〜(3))、納税課 電話645-1021((4))へ。 参加募集  (1)安曇野市(長野県)との交流  長野県安曇野(あずみの)市を訪問し、現地の子どもたちと交流する小・中学生を募集します。上高地ハイキングなどで友好を深めませんか。 ■日時/7月29日(火曜)〜8月1日(金曜)の3泊4日 ▼対象 区内に住む小学5年〜中学2年生で、7月23日(4)午後2時〜4時の説明会に保護者同伴で出席できる人▼定員 男女各10人▼費用 小学生20000円、中学生30000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に参加者の住所、氏名、性別、学校名、学年(年齢)、電話番号、保護者の氏名を書いて東区地域振興課「安曇野市との交流」係(〒812-8653 住所不要 電話645-1037)へ。6月27日(金曜)必着。応募多数のときは抽選。  (2)メタボリック症候群予防教室  メタボリック(内臓脂肪)症候群の予防や改善の方法を学びます。 ■日時/7月4日(金曜)午前10時半〜午後2時半■場所/東区保健福祉センター1階エルゴ室 ▼対象 関心がある人▼定員 30人▼費用 昼食代として450円が必要▼申込み 電話で16日(月曜)午前9時から東区地域保健福祉課(電話645-1088)で予約受付。先着順。  (3)庭木の枝が道路にはみ出していませんか  道路に樹木がはみ出していると、歩行者や車両の通行の妨げになります。また、カーブミラーや交通標識が見えなくなるため、交通事故を引き起こす原因にもなります。  道路にはみ出した樹木はきちんと剪(せん)定をしましょう。 ■問合せ/維持管理課 電話645-1056  (4)東体育館 〒813-0003 東区香住ケ丘一丁目12-2 電話672-0301 FAX672-0302  小学生スポーツ教室 ■日時/7月28日(月曜)〜8月13日(水曜)の毎週月曜・水曜・金曜日、午前10時〜正午。全8回 ▼対象 市内に住む小学1〜4年生▼定員 35人▼費用 4300円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、性別、保護者の氏名、電話番号を書いて東体育館へ。6月30日(月曜)必着。応募多数のときは抽選。  (5)東市民センター 〒813-0003東区香住ケ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 Eメール shimin-c.HIWO@city.fukuoka.lg.jp  人権セミナー「文化としての人権を考える」  九州産業大学准教授らによる講演を通して、人権が大切にされる社会について学びます。 ▼場所 東市民センター▼定員 各回450人▼費用 無料▼申込み 不要。託児を希望する場合は電話か、はがき、FAX、メールに住所、氏名、電話番号、子どもの名前(ふりがな)、年齢(何歳何か月)を書いて、26日(木曜)まで(必着)に「人権セミナー」係(〒812-8653 住所不要(区役所内) 電話645-1144 FAX645-1042)へ。 表  下記は、回数、日時、内容の順番です。  第1回 7月 1日(火曜)10時〜正午  インターネット・携帯電話の有害情報から子どもを守るために  第2回 7月 8日(火曜)10時〜正午  一人ひとりの子どもたちが活躍できる共生社会を目指して 特別支援教育の展開  第3回 7月12日(土曜)14時〜16時  医療と人権〜患者と医師の新たな関係  第4回 7月15日(火曜)10時〜正午  映画に見る人権  (6)東市民プール 〒813-0043 東区名島二丁目42-1 電話662-6111 FAX662-6112  3か月でチャレンジ! 水泳教室[中級(1)] ■日時/7月14日(月曜)〜9月29日(月曜)の毎週月曜日、午後6時半〜8時半。全12回 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上でクロールで25メートル泳げる人▼定員 12人▼費用 6700円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。6月30日(月曜)必着。応募多数のときは抽選。 保健だより 区保健福祉センター 電話 各課直通  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。FAX651-3844 健康づくり係 電話645-1078 校区がん検診、結核健診 ▽25日(水曜)=三苫公民館(胃・子宮がん、結核)▽7月1日(火曜)=千早西公民館(胃・子宮がん、結核)▽2日(水曜)=八田公民館(胃がん、結核)。時間は午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。 表  胃がん  35歳以上 600円  子宮がん 20歳以上 400円  結核健診 18歳以上 無  料 結核健診 ▽30日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽19日(木曜)=馬出公民館▽20日(金曜)=奈多公民館▽23日(月曜)=香椎下原公民館▽24日(火曜)=香陵公民館▽25日(水曜)=和白東公民館。午後1時半〜2時。 医薬務係 電話645-1081 献血に協力を ▽7月1日(火曜)=馬出公民館、午前10時〜午後0時半。 母子担当 電話645-1077 女性の健康相談 7月18日(金曜)午前10時〜午後3時半。要予約。 精神保健福祉係 電話645-1079 心の健康相談 24日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 忘れていませんか 災害への備え 災害図上訓練で楽しく防災を学ぶ  地震や風水害、火災などいざというときの備えはできていますか。  春住校区は、阪神・淡路大震災が発生した平成7年に、市内初の自主防災組織を結成。高齢者が3分程度の短時間で移動できる避難場所を独自に選定するなど、積極的な取り組みを行っています。  春住公民館で5月11日に開催された「あんしん・あんぜん防災セミナー」には、住民46人が参加。防災知識の確認や災害図上訓練を行いました。  地域で取り組む3つの備え  最初に、消防署員などから、災害への備えや防災知識を学びました。その中で、日ごろから地域でできる3つの備えとして、「(1)地域の清掃などで顔を合わせる機会に住民間でコミュニケーションをもつこと(2)街をきれいにすること(3)みんなが決められたルールを守ることが大切」との言葉に、参加者は熱心に耳を傾けていました。  地図の上で防災訓練  防災訓練は、地域防災ボランティアグループ「博多あん・あん(安全・安心)リーダー会」スタッフの指導のもと、地震を想定したDIGと呼ばれる災害図上訓練を実施しました。  参加者が自宅付近の主要道路や広場など、地域の特徴を地図に書き出し、危険箇所やいざというときの避難場所、そこまでの道順などを確認。その後、地震が起きたときに各自が何をするか、何ができるのかなど、非常時の対応や心構えを話し合いました。  参加した木林 富美子(きばやし ふみこ)さん(39)は、「災害図上訓練はゲーム感覚で楽しく学べました。若い世代の保護者や子どもたちにもぜひ体験してほしい」と話しています。  大切なのは日ごろの備え  災害は、日ごろの備えによって被害を最小限に抑えることができ、各自が防災訓練を繰り返すことで、万が一のときに地域で助け合えます。  また、家庭でできる安全対策も大切です。区役所では、避難場所や災害対策などを掲載した「防災マップ」や各種パンフレットを配布しています。  これからの季節、地震だけでなく集中豪雨や、台風などの風水害にも備えましょう(下記「家庭で風水害対策」参照)。 【問合せ】 ●「防災マップ」=区総務課(電話419-1005)。 ●防災セミナー=よみうり防災セミナー事務局(電話715-6461 FAX715-6469)。 家庭で風水害対策  大雨や台風などの情報をキャッチしたら、万が一のときに備えましょう。 ●まず家庭でできることから実践 ・ラジオやテレビなどで気象情報に注意する。 ・市や防災関係機関の広報をよく聞く。 ・停電に備え懐中電灯や携帯ラジオを用意する。 ・非常持ち出し品を準備しておく。 ・外出からは早く帰宅し、勤務先の家族と連絡をとり、非常時に備える。 ・浸水に備えて家財道具は安全な場所へ移動させる。 ・飲料水や食料を数日分確保しておく。 ・危険な土地ではいつでも避難できるよう準備をする。 ●避難所(場所)はご存じですか  日ごろから、最寄りの避難所(場所)の所在地や道順を確認しておきましょう。 ●問い合わせ  災害に関する問い合わせは区総務課(電話419-1005)または博多消防署(電話475-0119)へ。市内の災害発生状況は、災害情報ダイヤル(電話0180-99-9595)へ。 参加募集  (1)アビスパ福岡を応援しよう!!  「アビスパ福岡」対「徳島ヴォルティス」戦の観戦(SA席)に親子を招待。 ■日時/7月13日(日曜)午後7時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に住むか、勤務または通学する人▼定員 500人▼費用 無料 ■問合せ/区地域振興課(〒812-8512 住所不要) 電話419-1043 FAX434-0053 ▼申込み 往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「対徳島ヴォルティス戦アビスパ応援参加希望」と書いて、25日(水曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。  (2)博多体育館 夏休み子どもスポーツ教室  レクリエーションやグランドゴルフなどのニュースポーツで、体力づくりや友達づくりをしませんか。 ■日時/7月23日〜8月1日の月〜金曜日、全8回。午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む小学3〜6年生▼定員 30人▼費用 5000円 ■問合せ/博多体育館「夏休み子どもスポーツ教室」係(〒812-0015 博多区山王一丁目9-5) 電話481-0301 FAX481-0302 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、学校名、学年、保護者名、電話番号を書いて、7月5日(土曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選。 お知らせ  (1)平成20年度国民健康保険料の納入通知書が届きます  平成20年度国民健康保険料の納入通知書を、6月中旬に送付します。  また、後期高齢者医療制度に加入している人は、7月中旬に平成20年度保険料を決定して、決定(納入)通知書を送付します。  なお、保険料の納付は口座振替にすると、納め忘れもなく便利で安心です。 ■問合せ/区保険年金課 電話419-1118 FAX441-0075  (2)博多体育館 休館日の変更  点検作業のため、6月の休館日が16日(月曜)から30日(月曜)に変更になります。 ■問合せ/博多体育館 電話481-0301 FAX481-0302 保健だより 区保健福祉センター 電話 各係直通 FAX 441-0057  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 総合がん検診 ■日時/7月1日(火曜)午前9時〜11時受け付け▼申込み 2週間前から予約受け付け。内容は下表のとおり。※乳がん、子宮がん検診は2年度に1回受診可。 表  胃がん   35歳以上  600円  大腸がん  40歳以上  500円  乳がん   40歳代   1300円  乳がん   50歳以上  1000円  子宮がん  20歳以上  400円 校区がん検診 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円■日時/30日(月曜)午前9時〜11時受け付け■場所/席田小学校【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円▽30日(月曜)=席田小学校▽7月2日(水曜)=吉塚会館。午前9時〜11時受け付け。※子宮がん検診は2年度に1回受診可。 結核検診 ▼対象 18歳以上■日時/7月1日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 校区結核検診 ▼対象 18歳以上■日時/30日(月曜)午前9時〜11時受け付け■場所/席田小学校。 エイズとクラミジア抗体検査 ▽25日(水曜)午後4時〜6時。▽26日(木曜)、7月3日(木曜)午前9時〜11時。匿名で検査。 栄養相談 ■日時/27日(金曜)午前10時〜正午。要予約。 精神保健福祉係 電話419-1092 心の健康相談 ■日時/17日(火曜)午前9時半〜11時。前日までに要予約。 アルコール問題を抱える家族のつどい テーマ「アルコール依存症と家族の対応」■日時/24日(火曜)午後2時〜3時半。初めての人のみ要予約。 産後のお母さんの心の相談 妊娠中や出産後の相談に専門医が応じます■日時/27日(金曜)午前10時〜11時。前日までに要予約。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽26日(木曜)=那珂南会館▽27日(金曜)=東吉塚会館。いずれも午後1時半〜2時受け付け。▽27日(金曜)=千代公民館。午前9時半〜10時半受け付け。 医薬務係 電話419-1090 校区献血 ■日時/26日(木曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時受け付け。■場所/御供所公民館。 子育て応援セミナー  子育てネットワーク「博多すくすくネット」が子育て中の保護者のために、子育てリーダースキルアップ講座を行います。託児もあります。 ■日時/下表のとおり。時間は午前10時半〜正午。 ▼対象 区内に住む就学前の子どもがいる保護者▼定員 35人(託児は先着20人) ■場所/博多市民センター(山王一丁目13-10) ▼費用 無料 ■問合せ/地域保健福祉課 電話419-1100 ▼申込み 7月4日(金曜)までに電話で申し込み。先着順。 表  下記は、回数、日程、テーマの順番です。  第1回 7月9日(水曜)   子どもを健全に育てるためには  第2回 9月9日(火曜)   現役ママの子育て術、がんばるママのしゃべり場  第3回 11月19日(水曜)  子どもの根っこを育てる食育 ひったくりに注意! 区内で女性やお年寄りを狙ったバイクでのひったくりが多発しています。  ◆ハンドバッグ等の手荷物は車道側に持たない  ◆自転車の前かごに防犯ネットをつける  ◆明るい人通りの多い道を通る −などの防犯対策を行いましょう。 ■問合せ/区地域振興課 電話419-1044 FAX434-0053 ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 「ここでは気楽に話せます」 出会いが待ってる子育てサロン  乳幼児とその家族が自由に過ごせる場所「子育てサロン」をご存じですか。初めは緊張気味でも時間がたつと打ち解けて、会話も弾んでいきます。今回は「笹丘子育て交流サロン・おひさま広場」を紹介します。  公民館などにある「子育てサロン」は、乳幼児たちがのびのびと遊べ、家族たちが自由に交流できる場所です。  区内に同サロンは14か所あります(下表)。  利用者の声  5月22日には、22組の家族が笹丘公民館の「おひさま広場」に集まりました。  同広場を利用する清水理恵子さん(32)は「引っ越して来たばかりでしたが、お母さんたちと顔見知りになれてよかったです」と伊志(いし)ちゃん(7か月)と一緒に周りの子どもと手作りのおもちゃで遊んでいました。  また、心優(みゆ)ちゃん(8か月)を抱っこしていた毛利真理さん(25)は「ここで他の子どもさんに刺激されたのか、寝返りができるようになりました」とうれしそうでした。  スタッフも支えあい  平成12年に同広場を開設した代表の宮川弥須子(やすこ)さん(45)は「繰り返し利用される人も多いですし、利用していた人がスタッフになってくださることもあります」と話していました。  定年退職後にスタッフとなった服部フサ子さん(64)は「子どもたちを見ていると元気になれます。お母さんたちから、町で声を掛けられるとうれしいですよ」と作ってきたお手玉を披露していました。  気軽に利用を  子育てサロンは予約不要で無料。短時間の利用もできます。一度行ってみませんか。 表 中央区子育てサロン一覧  下記は、子育てサロン名、曜日、時間、活動場所、電話の順番です。  ※開設時間などが変わる場合があります。事前に問い合わせを。  プチ・サンパーク      第1・3・4木曜  10時〜12時    南当仁公民館   741-9053  おひさま広場        毎週木曜     10時〜12時    笹丘公民館    761-7375  きんしゃいふれあいサロン  第1〜4月曜    10時〜12時    草ケ江公民館   741-7998  いきいき高宮子育て広場   第2・4月曜    10時〜14時    高宮公民館    531-0029  子育てサロンあいあい    第2・4水曜    10時半〜12時半  当仁公民館    751-6824  とんとんひろば       第1・3木曜    10時〜12時    小笹公民館    531-9428  すの子すくすくサロン    第2・4月曜    11時〜13時    簀子公民館    712-2268  ぴーか・ぶー        第1・4月曜    10時半〜14時   赤坂公民館    751-4691  子育てサロンひまわり    第1月・2木曜   10時半〜13時   春吉公民館    761-2528  平尾Happyサロン       第3水曜     10時半〜12時   平尾公民館    531-6885  ぴよぴよ子育て広場     第2月曜     10時〜12時    舞鶴公民館    771-3541  わらべ           第2・4土曜    10時〜12時    福浜公民館    761-8060  エンジェルクラブ      第1月曜     10時〜12時    警固公民館    731-4655  中央区ももの会「ふれあいサロン」   第2・4火曜   11時〜15時  中央市民センター   714-5521 いざという時のため 防災訓練実施  警固小学校校庭で5月17日に、住民など約250人が参加し、市民総合防災訓練が行われました。天ぷら鍋の消火を体験した岩永智子(さとこ)さん(29)は「火が出たらまず絞ったタオルをかぶせることを知り勉強になりました」と話していました。 参加しませんか  (1)親子サッカー教室  アビスパ福岡の選手やコーチが直接指導します。 ■日時/7月21日(祝日)午前10時〜午後0時半■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に住む小学生とその保護者▼定員 120組(240人)▼費用 無料 ■問合せ/区地域振興課 電話718-1055 FAX714-2141 ▼申込み 往復はがきに「親子サッカー教室参加希望」と明記のうえ、参加者2人の氏名(ふりがな)、小学生の学年、住所、電話番号を書いて30日(月曜)(必着)までに同課(〒810-8622 住所不要)へ。応募多数のときは抽選。  (2)共育デイキャンプ  自然の中で障がい児と健常児が一緒に川遊びやレクリエーションなど交流を行います。 ■日時/7月22日(火曜)午前9時〜午後4時半。13日(日曜)午前中にオリエンテーションがあります■場所/棚田親水公園(朝倉郡東峰村) ▼対象 区内に住み特別支援学校または特別支援学級に通う小学4〜6年生▼定員 10人▼費用 1000円 ▼申込み 電話かはがき、FAXに住所、氏名(ふりがな)、学校名、学年、連絡先を記入のうえ30日(月曜)(必着)までに区社会福祉協議会ボランティアセンター「共育デイキャンプ」係(〒810-8622 中央区大名二丁目5-31 電話737-6280 FAX737-6285)へ。応募多数のときは抽選。  (3)夏休み子ども体操教室 ■日時/7月23日(水曜)〜8月1日(金曜)(土曜・日曜を除く)の全8回。午前10時〜正午■場所/■問合せ/中央体育館 電話741-0301 FAX741-0617 ▼対象 市内に住む小学1・2年生▼定員 30人▼費用 5000円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号、保護者名を書いて30日(月曜)(必着)までに同体育館(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-5)へ。応募多数のときは抽選。 お知らせ トレーニング室の利用時間延長  7月1日(火曜)〜9月29日(月曜)(日祝日を除く)は中央体育館1階トレーニング室の利用時間を1時間延長し、午前9時から午後10時まで利用できます。 ■問合せ/同体育館 電話714-0301 FAX741-0617 みんなの掲示板  史跡探訪をしませんか。「郷土史のぼせもん倶楽部」の語り部が、光雲(てるも)神社、加藤司書歌碑、万葉歌碑などを案内します。 ■日時/場所/7月19日(土曜)午前9時半集合、2時間半程度(雨天中止)、西公園入口鳥居付近に集合 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 21日(土曜)から電話で受け付け。当仁校区自治協議会(電話751-7105)か当仁公民館(電話751-6824)へ。  主催:郷土史のぼせもん倶楽部、後援:当仁校区自治協議会、当仁公民館、大濠・西公園管理事務所  「みんなの掲示板」では区で活躍する団体の催しや会員募集などの情報を掲載します。■問合せ/区企画課 電話718-1013 FAX716-0307 保健だより 区保健福祉センター(保健所)電話 734-1690  ※場所の記載がないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 子宮けい部がん検診 受診は2年度に1回。■日時/27日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 20歳以上▼費用 400円▼申込み 電話で予約 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/27日(金曜)午前9時〜10時半▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約 大腸がん検診 ■日時/27日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円 結核健診 ■日時/27日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満・高血圧・高脂血症の人の食事などの相談。■日時/26日(木曜)午前10時〜正午▼申込み 電話で予約 食のバランスアップ教室 食事バランスガイドを用いて、基本的な食事の取り方や量を学びます。■日時/27日(金曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約 母子保健担当 電話761-7338 マタニティースクール ■日時/7月4日(金曜)、11日(金曜)、18日(金曜)、25日(金曜)の4回。午後1時半〜3時半 精神保健福祉係 電話761-7339 心の相談(高齢者の心の相談も可) 心の健康相談、認知症、不眠、うつの相談。■日時/25日(水曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談 表  下記は、日にち、受付時間、場所の順番です。  23日(月曜)  10時〜10時半  平尾公民館  23日(月曜)  13時半〜14時  警固公民館  27日(金曜)  13時半〜14時  春吉小学校講堂 第1月曜日は司法書士相談の日 区市民相談室は、毎月第1月曜日の午後1時から4時まで司法書士による無料相談を行っています。多重債務や相続、不動産登記など気軽にご相談ください。同相談室へ電話で予約を(電話718-1014 FAX716-0307) ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 歴史めぐりで再発見! 知らなかった、わたしのまちの魅力 柏原(かしはら) 散策しながら学ぶ  柏原公民館は、5月8日、15日、29日に「かしはらの歴史探訪教室」を開催。毎回約30人が参加して、地域内を散策しながら、古墳や遺跡を訪ね、先史時代から現代までの歴史や地名の由来を学びました。同教室は昨年から開催していますが、これまでは講義が中心でした。今年は、講義で学んだ場所を実際に散策して、より身近に感じてもらうことが目的です。  講師の長田 健(ながた けん)さん(77)は、平成元年に柏原に転入し、知人から見せてもらった歴史資料に興味を持ち、柏原の歴史を調査するようになりました。「地名の由来を知るだけでも地域への愛着が深まります。この教室を通じて、少しでも多くの人が柏原に愛着を持ってくれたらと思います」と話していました。 歴史にうなずく  散策の途中、平安時代には、現在の公民館周辺に34棟の住居があったことや、大平寺東公園の阿弥陀如来(あみだにょらい)の石仏(せきぶつ)は室町時代に作られたことなど、長田さんから説明があるたびに参加者から驚きやうなずく声が聞こえます。「柏原に生まれ、ずっと住んでいるけど、初めて知ることもありました」と話すのは三浦隆さん(82)。  長崎から2か月前に引っ越して来たばかりという小竹原 紀代(こたけはら きよ)さん(62)は「自分の住む町のことを知っておきたいと思い参加しました。こういった催しがあり、とても助かります」と話していました。  同教室は全5回で、4、5回目は秋に開催予定です。誰でも参加できます(事前に申し込みが必要)。また、長田さんが調査した資料は、同公民館で閲覧できます。  申し込み・問い合わせは柏原公民館(電話565-8978 FAX565-8993)まで。 行政相談  総務大臣の委嘱を受けた行政相談員が、国の行政全般についての相談にお応えします。 ■日時/毎月第3金曜日。午後1時〜4時 ■場所/区市民相談室 ■問合せ/総務省九州管区行政評価局(電話431-7081)。 子育てを応援したい人募集  ファミリー・サポート・センターは『子どもを預けたい人』(依頼会員)と『自宅で子どもを預かる人』(提供会員)を結ぶ子育て支援組織です。今回、子どもを預かる提供会員を養成する講習会を開催します。 ■日時/7月4日(金曜)、8日(火曜)、9日(水曜)の全3回。午前10時〜午後2時半(4日は午後3時まで)■場所/南市民センター ▼対象 子どもを預かることができて全3回を受講できる人。資格、性別は問いません。▼定員 先着70人▼費用 無料▼託児 あり ■問合せ/申込み 電話で同センター南支部(電話511-4746 FAX557-4068)へ。 参加しませんか  (1)親子サッカー教室  アビスパ福岡の選手とコーチが指導します。 ■日時/7月27日(日曜)。午後2時〜4時■場所/レベルファイブスタジアム■問合せ/区地域振興課(電話559-5064 FAX561-5360) ▼対象 区内に住む小学生とその保護者▼定員 100組200人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに住所、親子2人の氏名、性別、学年、年齢、電話番号「親子サッカー教室参加申込」と書いて27日(必着)までに同課(〒815-8501 住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)夏休み子どもバスケットボール教室 ■日時/7月28日(月曜)〜8月11日(月曜)の毎週月曜・火曜・木曜・金曜(8月7日(木曜)は除く)の全8回。午前10時〜正午。8月5日(火曜)はプロバスケットボールチーム・ライジング福岡の選手による指導を予定。■場所/問合せ/南体育館(電話552-0301 FAX552-0302) ▼対象 市内に住む小学4〜6年生▼定員 30人▼費用 5500円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、学年、電話番号、保護者の氏名を書いて30日(必着)までに同体育館(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1)へ。応募多数の場合は抽選。運動ができる服装と室内運動靴は各自で用意。  (3)はじめてのパソコン講座  パソコン初心者を対象に、ワープロソフト(ワード)の基本操作を学びます。Windows98を使用。 ■日時/7月14日(月曜)〜18日(金曜)の全5回■場所/南市民センター研修室 ▼対象 市内に住むか勤務する人(1)一般コース:午前9時半〜午後0時半(▼託児 定員10人。1歳〜就学前幼児)(2)高齢者コース:午後2時〜5時。60歳以上の人▼定員 各コース20人▼費用 無料(教材費実費負担) ■問合せ/申込み 26日(必着)までに往復はがきに希望のコース(1人1コースのみ)、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、FAX番号、託児希望者は子どもの名前(ふりがな)と年齢(月齢)を書いて同センター(〒815-0032 南区塩原二丁目8-2 電話561-2981 FAX511-9721)へ。応募多数の場合は抽選。  (4)早寝早起きげんきっこ講演会  福岡教育大学の横山正幸名誉教授を招き「子どもの生活リズムと遊びの大切さ」をテーマに講演会を開きます。 ■日時/7月9日(水曜)。午前10時〜正午■場所/アミカス4階ホール■問合せ/区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) ▼対象 乳幼児を持つ保護者、関心のある人▼定員 先着100人▼費用 無料▼託児 先着20人▼申込み 16日午前9時半から電話で同課へ。  (5)うつ病予防教室 ■日時/7月11日(金曜)、18日(金曜)、8月8日(金曜)。午後1時半〜3時半。全3回■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区健康課(電話559-5118 FAX541-9914) ▼対象 うつ病ではないかと不安のある人、うつ病に関心のある人▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 20日午前9時半から電話で同課へ。 保健福祉センターだより 表  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金などの順番です。  ※胃がん検診は前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん検診は平成19年4月以降の受診者は受診不可。  (1)校区がん検診   申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) 【胃がん】対象 35歳以上  費用 600円 【子宮がん】対象 20歳以上 費用 400円  (1-1)西長住公民館  6月23日    受付時間 9時半〜11時   予約不要     (1-2)花畑公民館   6月25日    受付時間 9時半〜11時   予約不要     (1-3)若久公民館   6月30日    受付時間 9時〜10時半   予約不要     (1-4)桧原健康増進会館  7月 2日  受付時間 9時半〜11時   予約不要     (2)結核健診     6月27日、7月 4日   受付時間 9時〜10時半   予約不要   対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3)校区結核健診  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-1)西長住公民館    6月23日   受付時間 9時半〜11時   予約不要   対象 18歳以上  (3-2)桧原健康増進会館  7月 2日   受付時間 9時半〜11時   予約不要   対象 18歳以上  (4)栄養相談       7月 4日   実施時間 13時〜15時   予約制  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)ヘルスアップスクール(全2回)  7月4日、16日   実施時間 9時〜12時   予約制   対象 18〜39歳  費用 2700円  託児 有  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)心の健康相談     6月25日   実施時間 9時半〜11時    予約制  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)アルコール保健相談  6月19日   実施時間 13時半〜15時半   予約制  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)母子巡回健康相談   受付時間 13時半〜14時(大池公民館は9時半〜10時)  ■日時/場所/▽6月30日=大池公民館▽7月1日=野多目公民館▽7月2日=西高宮公民館▽7月3日=西花畑公民館▽7月4日=若久団地集会所  対象 乳幼児と妊産婦。 予約不要。  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) まちかど文化ひろば 絵画や写真、書などの展示スペースとして個人やグループで気軽にご利用ください。区役所ロビーや銀行など区内6か所に設置しています。 ■問合せ/区企画課 電話559-5017 FAX562-3824 ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 暮らしの安全を考える しっかり手洗いで食中毒を予防 城南小学校で手洗い教室を開催  気温と湿度が上がる梅雨から夏場にかけては、食中毒や感染症が起こりやすい季節です。しっかりと手洗いをすることが、予防の第一歩です。  区衛生課は、保育園や幼稚園、小学校などを中心に手洗いの推進を行っており、5月12日には城南小学校の1年生を対象に、手洗い教室を開催しました。  職員の「どんなときに手洗いをするのかな」との問い掛けに児童たちは「外から帰ったら」「ご飯を食べる前」など元気良く答えていました。 特殊な薬で手洗いチェック  児童たちは、ブラックライトを当てると汚れが残っている部分が光る特殊な薬を手に付け、思い思いに洗った後、専用の箱で確認します。  指の間などに薬が残っていて、何度も挑戦する児童も。  みんなで洗い残しの多い場所などを確認しながら、汚れを残さない洗い方を学びました。  堀真尋(まひろ)さんは「手洗いのことが良く分かった。これからもちゃんと洗おうと思います」と笑顔で話してくれました。  同課は、楽しく手洗いできる「あわぶくばぶるん石けん(1個180円・税込)」を販売中です。 ダニ・カビが発生する目安をチェック  食中毒と並んで、これからの季節で注意が必要なのは、ダニ・カビの発生です。  気温が高く、湿度も上がった室内では、ダニ・カビ以外にも家具などからホルムアルデヒドなどの化学物質が出やすくなります。  同課では、ホルムアルデヒド濃度やダニ・カビの発生の目安がチェックできる「かんきちくん(1個2625円・税込)」の販売や、快適な住まいを考える講座などを実施しています。  詳しくは、区衛生課(電話831-4219 FAX822-5844)へ。 訓練の積み重ねが命を救う 自主防災訓練を開催 堤地区  区と堤地区自治協議会は、5月29日、堤小学校で震度6強の地震発生を想定した市民総合防災訓練を実施しました。  地区住民約390人が町内ごとに集合し、避難場所である同小学校に集まりました。  城南消防署の署員から「気道の確保など実際にやってみることで、緊急時に慌てなくて済みます」との説明を受け、参加者は人形を使った心肺蘇生法(心臓マッサージや人工呼吸)やAED(自動体外式除細動器)操作、消火器の使い方などを学びました。  心肺蘇生法を体験した岩田優子(ゆうこ)さん(59)は「簡単そうに見えたけれど、実際にやってみると難しかった。繰り返し経験することが大切ですね」と話しました。  同地区自治協議会会長の山口繁実さん(72)は「平日にもかかわらずたくさんの参加があり、関心の高さを感じました。今後もより充実した訓練を実施していきたい」と意欲的でした。 参加しませんか  (1)長谷川法世さん講演会「博多山笠と地域力」  博多町家ふるさと館館長・漫画家 長谷川法世(ほうせい)さんの講演会を開催します。 ■日時/19日(木曜)午前10時15分〜正午■場所/城南市民センター ▼対象 18歳以上(高校生を除く)▼費用 無料▼申込み 18日(水曜)(必着)までに、公民館、区市民相談室、同センターで配布する申込書を、郵送かFAXで同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25 FAX862-2801)へ。同センターへは公共交通機関でお越しください。 ■問合せ/同センター(電話862-2141)  (2)アビスパキッズ募集・試合観戦招待  徳島ヴォルティスとの試合当日に、アビスパの選手と手をつないで入場する「アビスパキッズ」(小学生11人)を募集。また、同試合観戦に招待します。 ■日時/7月13日(日曜)午後7時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園内) ▼対象 区内に住む小学生以上▼定員 1000人▼費用 無料▼申込み 27日(金曜)(必着)までに、往復はがきに観戦日、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号と参加人数(高校生以下10人まで、大人10人までの最大20人)を書いて区地域振興課(〒814-0192 住所不要)へ。アビスパキッズ希望者は上記必要事項に加えて希望者の氏名、学年、「アビスパキッズ希望」と記入すること。申込み多数のときは抽選 ■問合せ/同課(電話833-4053 FAX822-2142)  (3)メタボリックシンドローム予防セミナー  メタボリックシンドロームの知識、予防や改善方法を学びます。 ■日時/7月15日(火曜)午前10時〜午後3時■場所/保健所庁舎 ▼定員 25人(先着順)▼費用 500円(弁当代)▼申込み 7月9日(水曜)までに、電話で区地域保健福祉課(電話833-4113 FAX822-2133)へ。  (4)子ども卓球教室  基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/7月25日(金曜)〜8月11日(月曜)の毎週月曜・水曜・金曜日の午前9時〜11時、全8回■場所/城南体育館 ▼対象 市内に住む小学4年〜6年の初心者▼定員 30人▼費用 5000円▼申込み 30日(月曜)(必着)までに、往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22)へ。応募多数のときは抽選 ■問合せ/同体育館(電話851-0303 FAX851-0040)  (5)東峰村との交流キャンプ  自炊体験やレクリエーション、カッターボート乗船体験などを通して朝倉郡東峰村の子どもたちと交流します。 ■日時/8月27日(水曜)〜28日(木曜)の一泊二日(午前9時集合、午後5時ごろ解散予定)■場所/海の中道青少年海の家(集合は区役所) ▼対象 区内に住む小学6年生▼定員 10人▼費用 無料▼申込み 7月11日(金曜)(必着)までに、はがきかFAXに、住所、氏名(ふりがな)、性別、学校名、電話番号を書いて、区地域振興課(〒814-0192 住所不要 FAX822-2142)へ。応募多数のときは抽選 ■問合せ/同課(電話833-4052) お知らせ  (1)医薬務事務嘱託員(薬剤師)を募集  区保健福祉センター(保健所)に勤務する医薬務事務嘱託員を1人募集します。 ▼対象 薬剤師免許を持っている人 ■問合せ/18日(水曜)までに区健康課(電話831-4208 FAX822-5844)へ。  (2)体育館の利用時間を一部延長します  トレーニング室および小体育館の利用時間を1時間延長します(閉館時間を午後9時から午後10時に変更)。 ■日時/7月1日(火曜)〜9月30日(火曜)(日曜・祝日は除く)■場所/城南体育館 ■問合せ/同体育館(電話851-0303 FAX851-0040) 城南区 保健福祉センターだより  下記は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順番です(料金の記載がないものは無料です)。  ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)胃がん検診  7月 3日 受付時間 午前9時〜10時半  要  バリウムを飲んでX線撮影  対象 35歳以上  費用 600円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)大腸がん検診  6月19日、7月 3日、24日 受付時間 午前9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)子宮けい部がん検診  7月3日 受付時間 午前9時〜10時半  要  子宮けい部粘膜の細胞診  対象 20歳以上で19年度未受診者  費用 400円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)乳がん検診  6月19日、7月 3日、24日 受付時間 午前9時〜10時半  要  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で19年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)ヘルスアップスクール  7月10日 受付時間 午前9時〜10時半  要  健康・体力診断や骨量測定。結果説明は7月25日(金曜)  対象 18歳〜39歳  費用 2700円  託児 有り  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)骨粗しょう症検査  7月 3日 受付時間 午前9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)結核健診  6月19日、7月 3日、10日 受付時間 午前9時〜10時半  −  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)個別栄養相談  6月20日、7月 4日 実施時間 午後1時半〜4時  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (9)心の健康相談  6月19日 午後1時半〜3時半、7月 2日 実施時間 午前9時半〜11時  要  専門医が対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課精神保健福祉係 電話831-4209 FAX822-5844 (10)精神保健家族講座  6月24日、7月15日 実施時間 午後1時半〜3時半  要  対象 精神障がい者の家族  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課精神保健福祉係 電話831-4209 FAX822-5844  ☆エイズ・性感染症相談専用ダイヤル:電話822-8391(月曜〜金曜日の午前9時〜午後5時) 6月は市県民税第1期の納期限です。忘れずに納めましょう。 問合せは、区納税課(電話833-4024 FAX841-2145)へ。 ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 職員が紹介する 続・早良区の主な事業  5月15日号に引き続き、区に関連する主な事業を、担当する職員の横顔を交えて紹介します。 施設面から生活を支えます 地域整備部長 須川 哲治 ★須川部長の横顔  (1)主な経歴 昭和48年入庁、福岡地下街開発(株)、都市整備局玄界島復興担当  (2)区の印象 藤崎バスターミナルの建設に携わり、愛着がある  (3)仕事をする上でのモットー 相手の気持ちを考えて行動する  (4)休日の過ごし方 和太鼓、地域活動  地域整備部は、道路や公園、下水道の新設、維持管理を行っています。ごみに関する相談の受け付け、放置自転車や違反広告物の対策なども行っており、快適に生活できる環境づくりに努めています。 ▼安全に利用できる道づくり  安全でスムーズな通行ができるように、生活道路の新設や拡幅工事、歩道や側溝の整備を進めています。 ▼施設の維持管理  道路を安心して利用できるように、巡回による点検や補修を行っています。下水道本管の補修や、河川や水路の清掃・補修、公園の遊具の点検・修理なども行っています。 ▼放置自転車対策  放置自転車は通行の障害になるばかりでなく、街の美観も損ねるため、撤去に努めています。特に放置自転車が多い西新地区では、駐輪場の利用を3時間まで無料にしています。 ▼室見川水系一斉清掃  市民と共働で、室見川水系の一斉清掃を実施しています。河川の環境を守り、自然に親しめる環境づくりに取り組んでいます。 子どもから高齢者まで健やかに 保健福祉センター所長(保健所長) 岩永 正彦 ★岩永所長の横顔  (1)主な経歴 平成元年入庁、南区保健福祉センター副所長、所長  (2)区の印象 海・山・川の自然が美しい  (3)仕事をする上でのモットー スパイスのきいた楽しく明るい職場づくり  (4)休日の過ごし方 ドライブ、パソコン  保健所は、がん検診や乳幼児健診、感染症の予防接種を行うなど、市民が健康に生活できるための手助けをします。本年度から健康・仲間づくりと防犯パトロールを目的とした「ウオーキングでまちづくり事業」を始めます。また、心の健康づくりのための相談窓口を開設しています。 ▼元気モリモリさわらっこ  保育所や幼稚園の先生たちが作った紙芝居などを活用し、正しい食習慣についての教育を進めています。 ▼めじゃーリーグに挑戦!  メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防のために、特製のメジャーでおなか周りを測定する「めじゃーリーグ」を結成。適度な運動、食事の実践や講演会を行い、自主的な健康づくりを応援しています。 ▼衛生的な暮らしを守る  飲食店や旅館への立入検査や、食品検査などを行っています。食品、ダニ・カビなどに関するセミナーや生活環境の相談にも応じています。 ▼地域住民への支援  保健師が家庭訪問や健康教育、相談などの支援活動を行っています。区内に4か所ある「地域包括支援センター」では、高齢者の保健・福祉の相談を受け付けています。 市民の視点で福祉サービスを 保健福祉センター副所長(福祉事務所長) 井上 るみ ★井上副所長の横顔  (1)主な経歴 昭和54年入庁、こども未来課長、こども部長  (2)区の印象 早良区で生まれ、高取小学校に3年生まで在籍。自分の原点があり、思い入れがある  (3)仕事をする上でのモットー 市民の立場で考える  (4)休日の過ごし方 歴史ドラマ  福祉事務所は、子どもや家庭、障がい者、高齢者の福祉や、国民健康保険、生活保護を担当しています。保健所と一体となり、生き生きと暮らせる健康・福祉のまちを目指しています。 ▼福祉に関する相談の総合窓口です  困っていることや心配ごとがあれば気軽に相談を。相談内容に応じて関係機関と連携して対応します。 ▼早良区子どもプラザ  乳幼児の遊び場を常設した子育て交流拠点として、西南学院大学内に開設しています。大学の専門性を生かした子育て相談やミニ講座を実施しているほか、外国人の親子を対象とした日も設定しています。 ▼すこやか赤ちゃん訪問  赤ちゃんが誕生した家庭を民生委員・児童委員が訪問し、地域の子育て支援情報を届ける事業を6月中旬から始めます。 ▼特定検診(メタボ検診)  国民健康保険に加入している40歳から74歳までの人を対象に、メタボリックシンドロームに着目した「特定健康診査」を5月から開始しました。生活習慣病の予防や健康管理のために受診をお勧めします。 歴史のソムリエ 第一話 戦争とわたしたちのくらし  市博物館の学芸員が区の歴史や風習などを、全12回の連載(原則、毎月15日号に掲載)でお伝えします。  昭和20年6月19日、本市はアメリカ軍の爆撃を受けました。この福岡大空襲によって、市中心部の大半が焼失し、902人が死亡、6万人以上が被害を受け、区内の西新、田隈、内野地区なども被災しました(『福岡市史』より)。  博物館では開館以来、「福岡大空襲の日」の前後に「戦争とわたしたちのくらし」展を開催してきました。17回目の今年は、戦地と銃後(じゅうご)(直接戦闘に加わらない一般国民)とをつないだ慰問文、慰問袋に関する資料を中心に展示しています。  戦地の家族や知人あてはもちろん、学校や町内会などから「兵隊さん」あてに慰問文や慰問袋を送ることは、「銃後のつとめ」の一つとして奨励されました。戦地の将兵は、そうした手紙を心待ちにし、また、戦地に開設された郵便局には、彼らが書いた故郷への便りが次々に集まりました。しかし、戦局が厳しくなると、銃後からの慰問文や慰問袋、戦地からの便りといった郵便も途切れていきました。  「戦争とわたしたちのくらし17」は、7月13日(日曜)まで開催しています。 (博物館学芸員 太田暁子) 参加募集  (1)ももちシーサイドフェスタ2008  早良区夏まつりステージ出演者  7月21日(祝日)に百道浜で開催する「早良区夏まつり」のステージ出演者を募集します。楽器演奏やダンスなどを披露しませんか(10分程度)。 ▼対象 区内を中心に活動している個人、グループ▼定員 抽選で10組 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み はがき、FAXまたはメールに「ももちシーサイドフェスタ・ステージ出演希望」、出演内容、代表者の住所、氏名、電話番号を書いて6月27日(金曜)(必着)までに同課(〒814-0006 百道二丁目2-1 メールt-shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。  (2)メタボリックシンドローム予防セミナー  健康づくりのために、運動や栄養、生活習慣を見直しませんか。 ■日時/7月1日(火曜)午前10時〜午後2時■場所/早良保健所 ▼対象 メタボリックシンドロームに関心のある人▼定員 先着30人▼費用 昼食代300円▼持参 動きやすい服装 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428)▼申込み 6月17日(火曜)から電話かFAXで同課へ。  (3)げんきいっぱい!子ども体操教室 ■日時/7月28日(月曜)〜8月7日(木曜)(8月3日を除く)の午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む小学1〜3年生▼定員 抽選で35人▼費用 3800円 ■場所/問合せ/早良体育館(電話812-0301 FAX812-6458) ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて6月30日(月曜)(必着)までに同館(〒811-1103 四箇六丁目17-6)へ。 6月30日は市県民税第1期の納期限です 遅れないように納付しましょう。 市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 平成20年6月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 学校を花でいっぱいに 「石丸フラワー隊」が活躍 石丸小  石丸小学校で活動している「石丸フラワー隊」は、今年で結成3年目を迎えます。  「学校中を花でいっぱいにしたい」という思いで、熱心に花の手入れをしている同小学校の野口美智子校長(57)の姿を見た地域の人たちが集まり、同隊の活動が始まりました。  初めは校舎の玄関や校門付近に花を植えたプランターを置いていき、校内の花壇は土づくりから始め、花を増やしていきました。特に花のなかった百葉箱の周りの花壇は見事に変身。パンジーやビオラ、ノースポールなどの花でいっぱいになりました。  昨年11月に行われた同小学校の創立30周年式典では、メンバーが育てた花々で美しく校内が飾られ、参加した児童や保護者、地域の人たちを楽しませました。  現在は約20人のメンバーが、毎週水曜日に草取りや手入れをし、季節の変わり目には植え替え作業をしています。児童たちも放課後や昼休みに水やりをしたり、授業で観察や写生をしたり、花に興味を持つようになりました。  メンバーの平野勝久さん(62)は「子どもたちの目に触れる場所に多くの花を植え、時には手入れの仕方を教えています」と話していました。  同隊代表の肥塚(こいづか)美雪さん(57)は「アイデアを出し合いながら、今後は活動仲間を増やし、地域の公園などにも季節ごとの花を咲かせたい」と意欲を燃やしていました。 区役所の相談窓口  区役所では、下表のとおり無料で相談を受けています。また、今宿出張所(電話806-0004、FAX806-6811)でも、市政と国民健康保険、国民年金、清掃相談を受けています。秘密は厳守します。気軽に利用してください。問合せは、各相談窓口へ。 表  下記は、相談名、内容、日時、窓口の順番です。  (1)市政 市政への要望、相談、市税に関する相談など  月曜〜金曜 9時〜17時  市民相談室 電話895-7008 FAX885-0467  (2)法律 金銭、不動産、相続など日常生活の法律問題  木曜 13時〜16時 当日9時から電話で予約、先着7人  市民相談室 電話895-7008 FAX885-0467  (3)司法書士 債務整理、相続・遺言、不動産、会社登記、成年後見、消費者問題など  第4月曜 13時〜16時 1か月前から予約、先着6人  市民相談室 電話895-7008 FAX885-0467  (4)中小企業経営 経営相談、融資の案内説明など  金曜 10時〜16時  市民相談室 電話895-7008 FAX885-0467  (5)国民健康保険 保険料の納付や減免、入院時の限度額適用の申請、高額療養費の支給申請など  月〜金曜 9時〜17時  保険年金課 電話895-7091  (6)国民年金 国民年金の相談  月曜〜金曜 9時〜17時  保険年金課 電話895-7092 FAX883-6690  (7)介護保険 要介護認定、給付、保険料の納付など  月曜〜金曜 9時〜17時  福祉・介護保険課 電話895-7066  (8)障がい者 障がい者の福祉  月曜〜金曜 9時〜17時  福祉・介護保険課 電話895-7064  (9)家庭児童 家庭児童、母子寡婦、婦人など  月曜〜金曜 9時〜17時  福祉・介護保険課 電話895-7069 FAX881-5874 (10)母子保健育児 子どもの健康、病気、育児など  月曜〜金曜 9時〜17時  地域保健福祉課 電話895-7080 FAX891-5874、健康課 電話895-7073 FAX891-9894 (11)健康 健康づくり、疾病予防、地域住民の健康管理増進など  月曜〜金曜 9時〜17時  地域保健福祉課 電話895-7080 FAX891-5874、健康課 電話895-7073 FAX891-9894 (12)清掃 ごみの持ち出しや不法投棄、し尿、除草、ごみ減量など  月曜〜金曜 9時〜17時  生活環境課 電話895-7050 FAX882-2137 (13)生活環境 大気・騒音・悪臭・水質の汚れなど  月曜〜金曜 9時〜17時  生活環境課 電話895-7050 FAX882-2137 (14)住まい シックハウス症候群、ダニ・カビなど  月曜〜金曜 9時〜17時  衛生課 電話895-7094 FAX891-9894 参加しませんか  (1)親子サッカー教室  アビスパ福岡の選手を招いて、「西区親子サッカー教室」を開催します。初心者も気軽に参加してください。終了後はサイン会を行います。 ■日時/7月21日(祝日)午後2時〜4時半■場所/レベルファイブスタジアム(雨天時は同スタジアム内体育館) ▼対象 区内に住む小学生の親子100組▼費用 無料▼申込み 教室名、全員の住所、氏名、年齢、学年、性別、電話番号を書いて、はがき、FAX、またはメールで7月11日(金曜)(必着)までに区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7033 FAX882-2137 メールt-shinko.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)夏休み子どもスポーツ教室  レクリエーションやさまざまな運動を通して体力づくりや仲間づくりをします。小学1・2年生と3・4年生の2コースがあります。 ■日時/7月28日(月曜)〜8月8日(金曜)(土曜・日曜日を除く)の毎日。計10回。1・2年生は午後1時〜3時。3・4年生は午前10時〜正午■場所/西体育館 ▼定員 各40人▼費用 各3400円▼申込み 往復はがきに、教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、学年を書いて、6月30日(月曜)(必着)までに同体育館(〒819-0041 拾六町一丁目13-35 電話882-5144 FAX882-5244)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)ママのドクター教室  子育てのポイントや病気の手当てなどを学びながら、お母さん同士の仲間づくりをします。 ■日時/7月18日(金曜)と25日(金曜)。午前10時〜正午。計2回■場所/区保健福祉センター(保健所)講堂 ▼対象 平成19年9月〜平成20年2月生まれの子ども(第1子)とその母親▼定員 30組▼費用 無料▼申込み 往復はがきに住所、子どもの氏名と生年月日、母親の氏名、電話番号、「ママのドクター教室参加希望」と書いて、6月30日(月曜)(必着)までに区地域保健福祉課(〒819-8501 住所不要 電話895-7080 FAX881-5874)へ。応募多数の場合は抽選。  (4)中・高校生夏休みボランティア体験  福祉施設でのボランティア体験を通して、福祉とボランティアに関する理解や関心を深めます。 ■日時/7月28日(月曜)(基礎学習会)。8月8日(金曜)(懇談会)。午後2時〜4時。実践活動は下表のうち1施設■場所/西市民センター ▼対象 区内に住むか通学する中・高校生▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 住所、氏名、電話番号、学校名、学年、希望する施設を第2希望まで書いて、はがき、FAX、メールまたは電話で7月14日(月曜)(当日消印有効)までに西区社会福祉協議会(〒819-0005 内浜一丁目7-1 北山興産ビル1階 電話895-3110 FAX895-3109 メール nishi_ku@fukuoka-vc.or.jp)へ。先着順。 表  下記は、施設、所在地、実施日、定員、時間の順番です。  ※西障がい者フレンドホームはどちらか希望日を選択。  (4-1)在宅障がい者デイサービス施設「西障がい者フレンドホーム」  内浜一丁目5-54  7月29日(火曜)[定員 5人]、8月1日(金曜)[定員 5人]  10時半〜15時  (4-2)知的障がい者通所更正施設「未来駅愛」  今宿二丁目7-62  7月30日(水曜)[定員 3人]  10時〜15時半  (4-3)介護老人保健施設「西寿」  生の松原三丁目18-19    7月30日(水曜)[定員 3人]  10時〜15時  (4-4)ケアハウス「にじの森」  今宿上ノ原16-1  8月1日(金曜)[定員 2人]  9時〜15時 保健福祉センターだより  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 ■結核健診 18歳以上。26日(木曜)、午前9時〜10時半。 ■栄養相談 要予約。30日(月曜)、7月2日(水曜)午後1時〜3時。 ■健康づくり運動教室 「二の腕をひきしめる運動」26日(木曜)午後1時半〜3時半。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談 専用電話(電話891-0391)。 医薬務係 電話895-7072 FAX891-9894 ■校区の献血 21日(土曜)午前10時〜正午と午後1時〜3時=西陵公民館。 精神保健福祉係 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。24日(火曜)午前9時半〜11時。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。7月2日(水曜)=元岡公民館。3日(木曜)=今宿公民館。4日(金曜)=今津公民館。午後1時半〜2時。母子手帳をお持ちください。 住民票や印鑑証明などは市内のどの区役所・出張所でも請求できます 市内に住所や本籍がある人は、住民票や印鑑証明・戸籍証明などの証明書が市内の各区役所・出張所で請求できます。除籍証明など一部対象外もあります。 ■問合せ/区市民課 電話895-7010 FAX883-2940