ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 1〜3面 ●記事についてのお問い合わせは  各記事の問い合わせ先へ ●配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1434650人 男 686504人/女 748146人 世帯数/682420世帯(平成20年5月1日現在推計) 今号の主な内容  6月は環境月間 ●特集                 1・2・3ページ ●「出前講座」テーマ集を配布      4ページ ●9分野の専門家が応える無料相談会    4ページ ●福岡市債を購入しませんか       4ページ ●障害者自立支援法の利用者負担が軽減  5ページ ●教員採用試験等を実施         6ページ ●里親制度をご存じですか        6ページ ●児童手当の現況届提出         7ページ ●平尾霊園の利用者を募集        7ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか   8ページ ●情報BOX                9〜15ページ ●区版                 16ページ ※次号の特集予告は『公園を楽しもう!』 6月は環境月間です ごみを減らすために私たちができること  毎日の暮らしで、生まれるごみ。本市で出される家庭ごみは、1年間に約31万トン、事業系ごみなどを合わせると約72万トンです。このごみを処理し、衛生的な生活環境を維持するには、多くの費用がかかっています。まず、一人ひとりがごみを減らすことが大切です。環境月間の6月、家庭ごみの中で一番多い“燃えるごみ”に注目してみました。 家庭ごみの量はどのくらい?  市から出る家庭ごみの量は、1日約850トン。1年間で約31万トンに上り、中でも燃えるごみは全体の9割近くを占めています(平成18年度)。  平成17年10月の家庭ごみ有料化以降、ごみの量は少しずつですが減っていますし、リサイクルできる資源物の回収量も増えてきています。しかし依然、ごみの量は多く、家庭ごみと事業系ごみなどを合わせたごみ処理費用は1年間に約217億円(平成18年度)かかっており、人口が増え続けている市では、ごみ減量は取り組まねばならない問題です。 燃えるごみは全部ごみ?  家庭ごみの9割近くを占めている燃えるごみ。中でも紙類、生ごみ類、プラスチック類など再資源化できるものが多く含まれています。  マイバッグを持参してレジ袋をもらわない、詰め替え品を使うなどのほか、古紙はリサイクルボックス、トレーはスーパーなどの店頭回収へ出したり、生ごみをたい肥にしたりして再利用することも、ごみ減量の工夫の一つです。暮らしが生み出すごみだからこそ、日々の努力で減らすことが可能になります。 グラフ 家庭から出される燃えるごみの内訳  紙類       36.5%  生ごみ類     33.0%  プラスティック類 17.3%  繊維類       6.5%  木・わら類     4.6%  その他       2.1% ごみはどこへ行く?  ごみはごみ置き場からパッカー車(ごみ収集車)などで運ばれていきますが、消えてなくなるわけではありません。ごみ処理施設などに運ばれた後、燃えるごみは焼却、燃えかすは埋められ、余熱は発電利用されます。また燃えないごみからは鉄・アルミを取り出し、空きびん・ペットボトルも色の有無などでさらに分類した後、リサイクルするため再商品化工場へ運びます。粗大ごみもまだ十分使えるものはリサイクルプラザを経由して再利用を促進するなど、市はごみの有効活用に取り組んでいます。 【問合せ先】  ▽ごみの量に関すること=環境局計画課(電話711-4308 FAX733-5592 メールkeikaku.EB@city.fukuoka.lg.jp)  ▽ごみ減量に関すること=家庭ごみ減量対策課(電話711-4346 FAX733-5592 メールkateigomi.EB@city.fukuoka.lg.jp) クリーンパーク・臨海を訪ねて  クリーンパーク・臨海(東区箱崎ふ頭)は市の基幹的ごみ焼却処理施設として平成13年に運転を始めました。燃えるごみを焼却する同施設内の臨海工場は、最新の設備を備え、環境保全にも万全の体制で臨んでおり、他の都市や中国、韓国などから見学者も多く訪れています。また、市民の皆さんと一緒にごみ問題を考えていく臨海リサイクルプラザも併設。ごみ減量やリサイクル活動を行っています。 24時間稼働している臨海工場  「膨大な量のごみを焼却するのに、工場は24時間止まらずに稼働しているんですよ」と語るのは臨海工場技術係長の小泉悦郎さん(55)。それだけごみが多いということです。  臨海工場は比較的都市部にあるため、環境との共生は大きなテーマ。ですから、煙突から出す排気も国の基準を大幅に下回るよう処理しています。また、外部にごみのにおいを出さないようにごみ搬入口からごみピットの方へ外の空気を大量に吸引し、その取り込んだ空気をごみ焼却時の酸素として使用しています。「ごみを環境や人体に影響のない安全な物質に処理するには、大変なお金がかかっています。お金をかけないと安全が手に入らない。でも一人ひとりが少しずつごみを減らすことは確実にできることなんですよ」と小泉さんは力説しています。 【問合せ先】臨海工場(電話642-4577 FAX642-4580 メールrinkaikojo.EB@city.fukuoka.lg.jp) 図 燃えるごみが処理されるまで  1.ごみが運ばれてきます  計量口 入退場時に車両全体を計量し、運んだごみの重さを量ります。  2.ごみを移します  プラットホーム(搬入口) 12か所の燃えるごみの搬入口から、ごみをごみピットへ移します。  3.ごみをかくはんします  ごみピット(貯留槽) 燃えやすい紙ごみや水分の多い生ごみなどが均一になるように自動運転のごみクレーンでかくはんした後、焼却炉へ投入します。  4-1.ごみを焼却します  焼却炉 3つの焼却炉でごみが焼却され、灰と排ガスへ処理されます。焼却炉の床はストーカという下り階段状になっていて、前後に動きながらごみを順々に下ろしていきます。850度以上の温度で一部の有害物質やにおいも焼却します。  4-2.余熱の有効利用  蒸気タービン発電機 ごみ焼却時の熱で発生する蒸気でタービン(羽根車)を回して発電。クリーンパーク・臨海、近隣のスポーツ施設タラソ福岡で使用するほか、電力会社へ売電しています。  5-1.灰になったごみ  灰ピット ごみは20分の1の容積の灰になり、灰ピットに収容され、環境や人体に有害でないように処理されます。  5-1-(1)埋立場へ運ばれます  埋立場 内部に空気を取り込み、廃棄物の分解を促進する構造になっています。  5-2.排ガスになったごみ 排ガス洗浄装置 ごみ焼却時に発生した排ガスを薬品で洗浄し、有毒ガスやばいじんを除去します。  5-2-(1)煙突から排出されます  煙突 クリーンな空気となり、高さ80メートルの煙突から大気へ排出されます。  ※安全を確認  廃棄物試験研究センター 工場や埋立場の水、気体の成分・濃度を分析し、安全を確認しています。 臨海工場見学へ行こう!  ごみ焼却施設は、一般の人も見学することができます。見学者用の案内通路が整備されていて、燃えるごみが処理される様子を分かりやすく紹介しています。年間3万人もの人が見学に訪れる臨海工場へ、足を運んでみませんか? 【工場見学の問合せ先】  臨海工場 電話642-4810  受付時間 火曜〜日曜 10時〜16時  見学時間 火曜〜日曜 10時〜17時(月曜休館)  事前予約は不要です(団体は要予約)。見学は約1時間のコースとなっています。 【問合せ先】クリーンパーク・臨海(東区箱崎ふ頭4丁目13-42) 電話642-4577 FAX642-4580 臨海リサイクルプラザ  市民の皆さんにごみ減量やリサイクルを身近に感じていただくクリーンパーク・臨海内の施設です。古傘布を使ったマイバッグ作りや、紙すきはがき作りなどの講座やごみ減量・リサイクルの情報発信を行っています。情報ボックスで多彩なイベントを紹介していますので、ぜひご参加ください。 【問合せ先】臨海リサイクルプラザ(火曜〜日曜10時〜17時、月曜休館) 電話642-4641 FAX642-4598 ホームページ http://www.econet-fukuoka.com/ メール info@econet-fukuoka.com  ※6月10日(火曜)〜13日(金曜)は、定期点検のため休館。6月7日(土曜)〜26日(木曜)は、ごみの受け入れも休みます。 ごみを集めて運ぶ人たち  夏も冬も、深夜にごみをごみ処理施設へ運んでくれる人たち。その現場はどうなっているのか、早良区の石橋商会のごみ収集に同行しました。  市民は深夜零時までに、指定の場所へごみを出すことになっていますが、収集スタッフは1時間程前から準備を始めていました。  いよいよ零時過ぎ、パッカー車に3人ずつ乗り込んで、担当地域へ出発していきます。  パッカー車は2トン車と3トン車の2種類。ごみを押しつぶしながら入れていくのでかなりの量のごみが積み込まれていきます。それでも出されるごみの量が多く、1台が3〜4回に分けてごみを収集し、その都度、ごみ処理施設へ運んでいきます。  ごみ出しのマナーは良くなってきているようですが、それでもまだ、以前の市指定ごみ袋やレジ袋でごみを出している人がいるようです。生ごみの水分をよく切ったり、袋の口を結んだりすることは、ごみ出しマナーの第一歩。袋の口が開いていると猫が荒らしたり、雨の日は作業中にごみ袋を滑らせて袋の口からごみが散乱する原因になるそうです。  歩きながらごみを集めていくと、終わるころはもう朝の5時過ぎ。一晩に十数キロほども歩いているという、想像以上に大変なごみ収集でした。  皆さんも今一度、ごみ出しのマナーを振り返り、衛生的なまちづくりへの協力をお願いします。 【問合せ先】環境局業務課(電話711-4301 FAX733-5710 メールgyomu.EB@city.fukuoka.lg.jp) 夜間にごみを集めるのはなぜ?  全国でも珍しく夜間収集を行っている本市。明治から昭和初期は、農業者や他に職を持つ兼業者がごみを収集していたので、本職へ出かける前の早朝にごみを収集していたことが夜間収集の前身となりました。  交通渋滞も少なく、カラスにごみを荒らされる心配もない夜間収集。深夜に多くのパッカー車が町を通るので、防犯対策にも役立っています。 「ごみ減量・省エネ」 自分らしく楽しんでます  約4年間、ごみ減量・省エネへの取り組みを実践している、城南区の今村涼子さんを訪ねました。資源物をリサイクルするほか、ごみ減量で特に力を入れているのは生ごみたい肥作り。竹の粉末を入れた発砲スチロール箱に生ごみを入れて作ります。毎日、生ごみの量を記録し、家族3人で1か月に約8キロの生ごみがたい肥に生まれ変わっているそうです。  洗った食器を乾燥機に入れる前に軽くふきんでふくなど省エネを実践する前と後では、消費電力量に1か月約200キロワットの差が出たとのこと。また燃えるごみの重さや回収拠点へ出したトレーなどの数も記録しています。「地球に優しいことをしている手応えがあって、さらなる励みになっているんですよ」と笑顔で語ります。  できたたい肥を使った植木鉢に、生ごみだったかぼちゃの種から芽が出る驚きも。「これも地球からのご褒美ですね。次の世代のためにできることから頑張ります」。今村さんは小学生に生ごみたい肥作りを教える活動も始めているそうです。 エコ・ウェイブ・ふくおか2008 ECO WAVE FUKUOKA 2008  市では皆が環境を大切にする都市を目指して、市民・事業者・市の三者で共働して環境活動に取り組んでいきます。  1.ラブアース・クリーンアップ2008  海岸・河川・山なみなど身近な自然の一斉清掃活動。17回目を迎える今年は6月1日開催。軍手を持って地球への恩返しをしませんか?(申込不要)  日時:6月1日(日曜)午前9:00受け付け開始※小雨決行(雨天の場合順延なし)  場所:ホームページ(http://www.love-earth-jp.net/)または事務局へお問い合わせください。■問合せ/ラブアース・クリーンアップ福岡地区実行委員会事務局(NPOクリーンふくおかの会) 電話412-5374 FAX411-8450▽環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592  2.全国ごみ不法投棄監視ウィーク  5月30日(ごみゼロの日)から6月5日(環境の日)は、「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」です。期間中は、国、自治体等が連携して全国一斉に不法投棄防止対策に取り組みます。不法投棄は犯罪です。市民の皆さんも、不法投棄は許さないという厳しい監視をお願いします。また、期間中に限らず、不法投棄の現場を目撃した場合は、最寄りの警察署、各区役所生活環境課または下記へご連絡ください。■問合せ/環境局業務課 電話711-4301 FAX733-5710  3.出前講座 ※会場は申込者でご用意ください。  3-1.「お家で省エネできるモン!」  省エネやエコドライブなど、地球温暖化防止に向けた家庭での取り組みを、講師(温暖化対策課職員)が分かりやすく説明します。■問合せ/温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592  3-2.「3R(スリーアール)のすすめ」  家庭でのごみ減量とリサイクルについて講師(家庭ごみ減量対策課職員)が分かりやすく説明します。■問合せ/家庭ごみ減量対策課 電話711-4346 FAX733-5592  4.企業・事業所向け省エネルギー診断  効率的な省エネに取り組んでいただくため、各事業所(延べ床面積2000平方メートル以上)にエネルギー管理士などの専門家を派遣し、無料で省エネ診断を行います。診断は半日程度で、後日診断結果を報告書として取りまとめ、各事業所にあった省エネのアドバイスをします。■問合せ/温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592  5.第2回 福岡市環境行動賞表彰対象者募集  省エネなど地球温暖化防止やごみ減量、リサイクルなどに積極的に取り組み、本市における環境の保全・創造に高い水準で貢献し、顕著な功労・功績のあった個人・企業等の表彰対象者を6月末日まで募集しています。自薦・他薦は問いません。■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592  6.朝顔カーテンプロジェクト  昨年夏、市役所庁舎の西側壁面を覆い、冷房効率の向上による二酸化炭素排出量の削減に効果があった朝顔カーテン。5月13・14日には、市庁舎前広場で昨年採れた朝顔の種をまいた約700個のプランターを、庁舎に設置しました。今年は庁舎東側や全区役所、一部保育所にも拡大し、地球温暖化防止につなげていきます。■問合せ/温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592 市長あのくさ日記  生まれ故郷への思いは熱いものです。発展への願いを込めて「ふるさと納税」が始まりましたが、実は福岡にとってなかなか悩ましい制度でもあります。中央へ人材を送る半面、九州全域の出身者も多く、果たして「寄付の収支」はプラスか、マイナスか判断に苦しむからです。  「東京で活躍しとう有名人も多いけん心配なか」。威勢のいい楽観論も聞こえるけれど、正直言って根拠に乏しく、それこそタモリさんにお会いして意見を伺いたいくらいです。  でも泣き言は禁物。ほかの自治体は御礼の「特産品パック」(北九州市)「県施設への特別招待」(佐賀県)など取りそろえ、さっそく戦闘突入したからには私たちも負けられません。「博多おはじき」「山笠手ぬぐい半天」の強力グッズで迎撃し、「戦果」を上げるよう頑張ります。  福岡市長 吉田 宏 その言葉 自分がいわれて 大丈夫?(人権尊重週間入選標語 東住吉小学校6年 花田 颯(はなだ さつき)さんの作品)  ダムの貯水率82.09%(5月20日現在)●平年値83.37% 6月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽7日/1500万円▽11日/100万円▽11日/30万円▽18日/2000万円▽25日/6000万円▽25日/50万円 ■問合せ/総務資金課 電話711-4163 FAX733-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 4面 12ジャンル全190のテーマ 「出前講座」 注文待ってます 20年度版テーマ集を配布  「出前講座」は市職員が地域に出向き、市の取り組みや暮らしに役立つ情報を分かりやすく説明するものです。平成19年度は計427講座、1万9438人の皆さんが受講。昨年度一番の人気講座は「お家で省エネできるモン!(地球温暖化を防ぐために)」でした。  受講者には「勉強の機会になった」「新たな視点で生活していくきっかけになった」「別の講座も受けてみたい」「出前講座を周りの人にも教えたい」と好評です。  テーマは多彩  講座のテーマは「文化・スポーツ」や「健康・福祉」、「ごみ・環境」、「子ども・教育」など12のジャンルに分類され、その内容は多岐にわたります。  今年は新たに  ▽利用してみませんか"インターネット手続きサービス”  ▽福岡の雨ってどんな雨?  ▽"生物が生まれ育つ博多湾”の実現に向けて(博多湾環境保全計画の概要)  ▽世界の水ってどんななの!?  ▽考古学研究者・学芸員への道 ─など10のテーマを追加。全190テーマを取りそろえました。  全講座の内容が分かる「平成20年度版 出前講座テーマ集」は各区役所市民相談室や市民センター、各公民館、情報プラザ(市役所1階)などで配布します。  申し込みは、  同テーマ集にある申込書か市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)からダウンロードし、希望日の14日前までに各担当課へお申し込みください。対象は市内に在住するか、通勤・通学するおおむね10人以上で構成されたグループです。講師料、交通費など講座にかかる費用は無料ですが、会場は申し込むグループで準備してください。  申し込み要領など詳しくはテーマ集か市ホームページをご覧ください。 室見公民館に出前しました  室見公民館で出前講座「だまされんばい悪質商法」が5月8日に開催されました。37人の受講者は公民館事業の高齢者教室の皆さんでした。  悪質商法を知るドラマ仕立てのビデオを見た後、高齢者が被害に遭うことが多い悪質商法の手口と対処法を市消費生活センターの相談員から話を聞きました。  「優しい顔で近づいてくるので要注意」「怪しい話はきっぱり断る」「勧誘員を家に入れない」など具体的な注意点の説明を受けました。  同教室の代表者で、受講者の篠原士郎さん(75)は「悪質商法の手口を知っていれば、だまされることもない。いい勉強になった」と満足そうでした。 【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp)  ※出前講座の申込みは直接担当課へ 弁護士や税理士、不動産鑑定士など 9分野の専門家が応える 無料 相談会 6月7日(土曜) あいれふ9階で開催  弁護士や税理士、不動産鑑定士など9分野の専門家が複合的に相談に応じる「専門職によるくらし・事業なんでも相談会」が、6月7日(土曜)午前10時から、あいれふ9階にある市立婦人会館(中央区)で開催されます。この相談会を主催するのは福岡専門職団体連絡協議会(弁護士・田邊宜克(たなべたかよし)代表理事)で次の団体で構成されています。  ▽福岡県弁護士会  ▽日本公認会計士協会北部九州会  ▽九州北部税理士会  ▽福岡県司法書士会  ▽福岡県土地家屋調査士会  ▽日本弁理士会九州支部  ▽福岡県不動産鑑定士協会  ▽福岡県行政書士会  ▽福岡県社会保険労務士会  同協議会で共同相談運営委員長を務める、公認会計士の早水(はやみず)弘明さん(66)は「この無料相談会は相談内容に応じて9分野の専門家が相談に応じます。予約もいりませんし、相談内容に限定もありません。困っていることを気軽に相談してほしい」と参加を呼び掛けています。  複雑な問題にも解決の糸口を  現代社会では一つの専門職分野にとどまらない複雑な問題が多数生じています。毎日の生活の中で起こる問題はさまざまで、誰に相談すればいいのか分からないこともあります。でも幅広い知識を持つ複数の専門家が相談に応じる「なんでも相談会」ならそんな心配もいりません。  昨年の相談例でいうと、遺産分割を巡る相談には弁護士・司法書士・税理士が、隣家との土地の境界に関する相談には弁護士・司法書士・土地家屋調査士が対応。それぞれ、法的手続きなど適切な対処方法を説明しました。  その他の相談例  ▽店舗の商標権侵害を巡る相談=弁理士・司法書士が担当  ▽不当解雇および残業代請求の相談=弁護士・社会保険労務士が担当  ▽相続後に名義変更をしていない土地を巡る相談=税理士・司法書士・不動産鑑定士が担当  同協議会によると近年は多重債務問題、遺産分割に関する相談が多く寄せられているといいます。  平成19年度は同相談会に259人が訪れ、相談者アンケートによるとおよそ9割の相談者がその内容に満足していると回答しています。  この相談会は9月と12月にも市内で開催される予定です。 !専門職による  くらし・事業なんでも相談会  相談料金は無料、予約も不要です。どのような相談でも受け付けます。  主催=福岡専門職団体連絡協議会  日時=6月7日(土曜)午前10時〜午後4時(受付時間は午後3時半まで)  場所=市立婦人会館大研修室(中央区舞鶴二丁目5-1 あいれふ9階)  対象=市民と市内にある企業・団体 【問合せ先】福岡専門職団体連絡協議会事務局(福岡県弁護士会 電話741-6416) 6月発行・5年満期 福岡市債を購入しませんか! ○募集期間/6月6日(金曜)〜19日(木曜)  ※募集開始の日時は金融機関によって異なります。 ○利率/6月6日(金曜)に発表(固定金利)  ※利率は発表日以降に下記の問合せ先でご案内します。 ○発行総額/150億円 ○購入単位/市債の金額10万円以上10万円単位  ※購入限度額はありません。 ○福岡市債で集まった資金は、市民に身近な道路整備事業等に活用します。 ◇福岡市債は「安心」「好利回り」「手続き簡単・便利」な金融商品で、ペイオフ対策にも適しています。 ◇福岡市債(5年満期と10年満期)は、市内に住む人だけでなく、誰でも購入することができます。 ◇途中で売却する場合は、金利上昇による債券価格の下落等により投資元本を割り込むことがあります。 市政参加 ペイオフ安心 簡単便利 好利回り 福岡市債 4つのメリット ■今後の発行計画 表  発行月、満期、発行額の順番です。 8月 10年満期 150億円 10月 10年満期 200億円 ■問合せ先 ●市総務資金課(電話711-4163 メール:somushikin.FB@city.fukuoka.lg.jp)  市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「市政情報>財政・市債・公売>市債のご案内」でも発行計画や申込み方法などを知ることができます。 表 取り扱い(予定)金融機関 《証券会社》 野村證券         電話771-3111 新光証券         電話741-2661 大和証券         電話713-4007 日興コーディアル証券   電話711-2310 三菱UFJ証券      電話714-7111 みずほインベスターズ証券 電話741-1961 岡三証券         電話751-3434 前田証券         電話771-4558 SMBCフレンド証券   電話771-3211 東洋証券         電話711-1040 東海東京証券       電話761-3431 《銀行等》 福岡銀行         電話723-2420 西日本シティ銀行     電話476-2505 福岡中央銀行       電話751-4435 福岡信用金庫       電話751-4732 福岡市農業協同組合    電話711-2016  ○申込み先の金融機関で市債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば市総務資金課でご案内します。  税  市県民税(普通徴収分)の納税通知書は6月12日(木曜)発送予定です。第1期の納期限は6月30日(月曜)です。最寄りの金融機関、コンビニで納期限までに納付してください。 ■問合せ/財政局指導課 電話711-4206 FAX733-5598 ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 5面 7月から 障害者自立支援法の利用者負担が軽減されます  障害者自立支援法による障がい福祉サービスと、地域生活支援事業の利用者負担が7月に見直され、負担上限月額がさらに軽減されます。 障がい福祉サービスの負担が軽減に  A.負担上限月額の軽減  非課税の障がい者世帯の負担上限月額がさらに軽減されます(現在、負担上限月額が3750円の世帯は1500円に、6150円の世帯は3000円に軽減されます)。  また、障がい児(18歳未満)世帯は、非課税世帯に加え、課税世帯の負担上限月額もさらに軽減されるとともに、軽減の対象となる収入基準が緩和されます(現在、負担上限月額が9300円の世帯は4600円に軽減され、軽減の対象となる収入基準が、世帯の市民税所得割額の合計が16万円未満から28万円未満に緩和されます)。  なお、対象となる資産要件は次のとおり、これまでと同じです。  (1)預貯金等の額が単身世帯で500万円未満、複数世帯で1000万円未満  (2)一定の動産(高額な株券)や不動産(親族の居住用を除く)を所有していない  B.世帯範囲の見直し  障がい者世帯については、負担上限月額を決める収入等の算定対象となる世帯範囲が、住民基本台帳上の世帯員から、障がいのある本人およびその配偶者に変更されます。  これにより、現在、配偶者以外の世帯員の収入により課税世帯となっている場合、非課税世帯となり負担上限月額が軽減されることがあります。  また、配偶者以外の世帯員の資産により、国の軽減策の対象外となっている世帯でも、軽減措置の対象となり、負担上限月額が軽減されることがあります。  なお、障がい児世帯はこれまでどおり、住民基本台帳上の世帯員を対象とします。  ※国の軽減策の対象とならない利用者に対しては、負担上限月額を国基準の2分の1とする本市独自の軽減策が継続して適用されます。  C.障がい児施設(通園・入所)の利用者負担について  障がい児施設(通園・入所)の利用者負担については、これまでどおり、措置制度による負担額を上限とする本市独自の軽減を行っています。  障がい児施設の利用者負担などの詳細については、こども総合相談センター(えがお館)までお尋ねください。 【問合せ先】こども総合相談センター(えがお館)(電話832-7100 FAX832-7830) 本市が定める地域生活事業の利用者負担も軽減  地域生活支援事業は、各自治体で利用者負担を定めることができる事業ですが、本市では、国の軽減措置と同様に軽減します。  対象事業の利用者負担額を合算して負担上限月額を準用します。  ◇対象となる事業  ・移動支援事業  ・訪問入浴サービス事業  ・日中一時支援事業  ・生活サポート事業  ・中途視覚障がい者生活訓練事業  ※日常生活用具給付事業については、別に補装具費の利用者負担を準用します(下記の表参照)。 表 補装具費の負担上限月額(単位は円です)  下記の表は、区分、国基準の順番です。  生活保護                 0円  非課税  うち、低所得1(本人収入年80万円未満)  15000円  うち、低所得2(低所得1以外)      24600円  課税                 37200円  ※日常生活用具給付事業に準用 必要な手続き  手続きが必要な人には、区役所からお知らせおよび必要に応じて申告書類をお送りします。  負担上限月額の変更等がある場合は、受給者証の修正が必要ですので、必要な書類と受給者証を、送られてきたお知らせに記載されている期日までに、各区福祉・介護保険課まで郵送または持参してください。  現在の所得区分や負担額の有効期間により、必要な手続きが異なりますので、詳しくはお知らせをご確認ください。 補装具費負担の世帯範囲も見直し  7月から、障がい者世帯については、補装具費の負担上限月額を決める収入等の算定対象となる世帯範囲も、住民基本台帳上の世帯員から、障がいのある本人およびその配偶者に変更されます。  負担上限月額はこれまでと同じです(上記の表参照)。 【問合せ先】各区の福祉・介護保険課へ  東区   電話645-1067 FAX631-2191  博多区  電話419-1079 FAX441-1701  中央区  電話718-1100 FAX715-5010  南区   電話559-5121 FAX512-8811  城南区  電話833-4102 FAX822-0911  早良区  電話833-4353 FAX831-5723  西区   電話895-7064 FAX881-5874  保健福祉局施策推進課(電話711-4248 FAX711-4818 メールsesakusuishin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 6面 「実施要項および志願書」6月2日から配布 教員採用試験(一般・特別選考)・民間人等管理職選考試験を実施します 民間企業の経験者等も受験できます!  市教育委員会は、市立小学校、中学校および特別支援学校の教員として、平成21年度採用者の選考試験(第1次試験は7月20日(日曜)、第2次試験は8月中〜下旬)を実施します。  今年度は、これまで実施していた一般選考を柱に、さらに即戦力となる人や教員として魅力ある人を幅広く採用するための特別選考を新たに行います。  また、市立高等学校の管理職(教頭)として、民間人等を採用するための選考試験(第1次試験は書類選考、第2次試験は9月下旬)を実施します。 教員採用試験の特別選考  教員採用試験の特別選考は、他都市で既に教員として活躍している人のほか、民間企業での勤務経験がある人やスポーツや芸術の分野で活躍した人などを対象 に、その知識や経験、多彩な才能を学校運営や児童生徒への教育に役立てるため新設したものです。  区分は、「教職経験者」と「社会人等」、「スポーツ・芸術」で、主な受験資格は、下表のとおりです。第1次試験で、一般記述や論文試験などを行います。  「障がい者特別選考」も新設します。身体障害者手帳(1〜6級)を持っている人が対象で、試験科目などは一般選考と同じです。 民間人等管理職の選考試験  民間企業等での管理職としての知識や経験を生かした学校経営や学校教育を推進するため、民間人等を対象にした選考試験を実施します。募集区分は、市立高等学校の教頭です。教頭の経験や昇任試験を経て、校長として活躍されることを期待しています。  主な受験資格は、下表のとおりで、教員免許の有無は問いません。書類選考や個人面接、論述試験による選考試験を行います。 「実施要項および志願書」の配布  受験資格や志願方法、会場などが書かれた「実施要項および志願書」は、「平成21年度教員採用候補者選考試験」、「民間人等管理職選考試験」ともに、情報プラザ(市役所1階)や各区市民相談室(企画課)、市東京事務所などで6月2日(月曜)から配布します。また、市教育委員会ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/)でも、実施要項など選考試験に関する情報をお知らせします。 表 教員採用試験等の受験資格の概要(受験資格は、必ず実施要項で確認してください)  下記の表は、選考区分(募集人員)、校種・教科・職種等、そして主な受験資格の順番です。  A.教員採用試験(210人)  A-1.一般選考  小学校、中学校、特別支援学校の教諭、養護教諭  昭和43年4月2日以降に生まれた人。受験する校種・教科の教諭普通免許状を持っている人、または平成21年3月31日までに取得見込みの人。  A-2.特別選考  ・教職経験者  一般選考と同じ  昭和43年4月2日以降に生まれた人。受験する校種・教科の教諭普通免許状を持っている人、または平成21年3月31日までに取得見込みの人。過去10年間に、公立学校の正規教員で通算3年以上、または常勤講師で通算5年以上の勤務経験がある人。  ・社会人等  一般選考と同じ  昭和43年4月2日以降に生まれた人。受験する校種・教科の教諭普通免許状を持っている人、または平成21年3月31日までに取得見込みの人。過去10年間に、民間企業や官公庁などで正社員、正職員として継続5年以上の勤務経験がある人。過去10年間に、青年海外協力隊員として、2年以上の派遣実績がある人。  ・スポーツ・芸術  中学校、特別支援学校(中学部)の保健体育の教諭  昭和43年4月2日以降に生まれた人。受験する校種・教科の教諭普通免許状を持っている人、または平成21年3月31日までに取得見込みの人。国際大会に日本代表として出場した人。全国規模の競技会で特に優秀な成績を収めた人。  ・スポーツ・芸術  中学校、特別支援学校(中学部)の音楽、美術の教諭  昭和43年4月2日以降に生まれた人。受験する校種・教科の教諭普通免許状を持っている人、または平成21年3月31日までに取得見込みの人。国際的、全国規模のコンクールや展覧会で特に優秀な成績を収めた人。  ・障がい者  一般選考と同じ  昭和43年4月2日以降に生まれた人。受験する校種・教科の教諭普通免許状を持っている人、または平成21年3月31日までに取得見込みの人。身体障害者手帳(1〜6級)を持つ人で、自力で通勤ができ、介助者なしに職務を遂行できる人。  B.民間人等管理職選考試験(1人)  市立高等学校の教頭  昭和27年4月2日から昭和41年4月1日までに生まれた人。民間企業や行政機関などで管理職の経験がある人、またはそれと同等以上の経験があると認める人。  ※1 教員採用試験における特別選考の志願者は、一般選考の受験資格を満たしていることが必要です。  ※2 教員採用試験の募集人員(210人)は「一般選考」と「特別選考」の合計(「特別選考」は若干名を予定)。  ※3 民間人等管理職の志願者は、教員免許の有無は問いません。 【問合せ先】  ▽教員採用試験=同委員会教職員第1課(電話711-4612 FAX733-5536)  ▽民間人等管理職=教職員第3課(電話711-4617 FAX733-5536) 里親制度をご存じですか? 里親には◇養育里親◇短期里親◇ふれあい(お盆)里親があります  親の病気、家出などさまざまな事情により保護者の元で生活できない子どもを家庭に迎え、愛情と真心を込めて養育してくださる人を「里親」と呼びます。  里親には「養育里親」「短期里親」などがあり、養育する期間は、数日間から数年間までさまざまです。  子どもを養育するに当たっては、教育費や手当が支給されます。現在、市内で40家族の里親さんに、67人の子どもの養育をお願いしています。里親になるために、特別な資格などは必要ありませんが、原則としてご夫妻でお申し込みいただくことになっています。  里子の年齢は乳幼児から18歳未満の子どもです。里親の役割は、子どもたちに生活の基盤である愛情あふれる家庭を提供し、その発達と自立を支援することです。子どもと遊ぶのが好きな人、子育てが落ち着いた人、保育士、看護師、保護司など子どもとかかわった経験のある人、里親となって子どもたちに温かい家庭を提供していただけませんか? 里親に関する問い合わせや相談は随時受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。  (1)養育里親  1年以上、また子どもが18歳(高校卒業)になるまでの期間、養育する里親です。養子縁組を希望する場合は、養育里親としての登録が必要です。  (2)短期里親  1年以内の期間を定めて養育する里親です。 ■ふれあい里親の体験を  まずは、「ふれあい(お盆)里親行事」で里親を体験してみませんか?  今年で30回目を迎える市独自の行事です。お盆の3泊4日、乳児院や児童養護施設などで生活する子どもたちを家庭に迎え入れて、一緒に生活します。里親登録の必要はありません。参加者の中には、行事後も子どもたちと交流を続けてい ただいている人もいます。昨年は58人の子どもたちが51家庭で過ごしました。 【申込受付期間】6月2日(月曜)から16日(月曜)まで 【実施日】8月12日(火曜)から15日(金曜)までの4日間 【申込み・問合せ先】こども総合相談センター(えがお館)(電話832-7100 FAX832-7830、メールk-shien.CB@city.fukuoka.lg.jp) 私たちは「お父さんお母さん」、 養育里親、ふれあい里親の2家族を紹介します。  (1)「うちの家族になって良かったと思ってもらえたら」―養育里親―  中央区に住む大場さん夫妻は、3月末から愛ちゃん(6、仮名)の養育里親になりました。  里親制度にずっと関心がありつつも長年、転勤族だった大場さん夫妻。ようやく地元・福岡に落ち着いた昨春、里親登録を行いました。そして最初に体験したお盆のふれあい里親で愛ちゃんと出会い、その後の交流を経て養育里親となりました。  親子になって約2か月ですが、3人の様子は何年も一緒に過ごした家族のようです。愛ちゃんはお母さんのひざに自然に座り、行儀が悪い時は「愛、それはいけないよ」とお父さんはピシリとしかります。  「育児で迷う時はありますが里親になったとまどいはありません。相性もあるのでしょうね。お互い恵まれました」とお父さんは話します。  月1回行われる里親会で「愛ちゃん、いい顔になったね」と言われたそうです。  「始めのころと比べて自分を表現したり子どもらしくなりましたね。私たちが心のよりどころになれたのかな」とお母さんはほほ笑みます。 「うちの家族になって良かったと思ってもらえたら。養子縁組は愛が18歳になった時、自分で決めればいいと思います」。夫妻はうなずきます。  (2)「私にとって、離れて暮らすもう一人の子どもです」―ふれあい里親―  南区で夫と小・中学生の3人の男の子と暮らす今井さんは、これまで3回お盆のふれあい里親をしてきました。毎年やってくるのは、現在中学2年生の涼くん(仮名)です。  「初めての夏、迎えに行った時はドキドキしましたが、子ども同士すぐに打ち解けて。私のことも自分から『お母さん』って呼んでくれました」と、今井さんはにっこり。その後も夏祭りや音楽祭、バスハイクなど、交流が続いています。  「涼くんは離れて暮らすもう一人の子どもです。これからも成長を見守りたい」。今夏も涼くんがやってくるのを楽しみに待つ今井さんです。 毎月1〜7日は いーな ふくおか・子ども週間 この週間の少なくとも1日は、仕事を早めに終えて家族と過ごすなど、子どものためにできることに取り組みましょう。 【問合せ先】こども企画課 電話711-4204 FAX733-5534 ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 7面 児童手当の現況届提出は6月中に 新たに申請する人はお早めに  現在、児童手当を受給している人に「平成20年度児童手当現況届」を6月上旬に送付します。必要事項を記入の上、6月30日(月曜)までに提出してください。  書類が届かない場合は、居住する区の保健福祉センター(福祉・介護保険課児童家庭福祉係)までお問い合わせください。  児童手当は次代を担う子どもたちの健全な育成を図るため、児童(小学校修了前まで)を養育している人に手当を支給する制度です。児童手当月額は表1のとおりです。  児童手当の申請は所得制限があります  児童手当の受給には表2のとおり所得制限が設けられています。  これまで所得制限により受給できなかった人でも、平成20年6月分から19年中の所得や扶養親族数で判断するため、受給できる場合があります。ただし、生計中心者の所得が所得制限限度額以上である場合は、手当の支給は受けられません。  出生や転入などで新たに受給資格が生じた場合、その日から15日以内に申請をしてください。児童手当の支給は申請の翌月分からとなるので、該当する児童を養育している人は早めに申請してください。公務員の世帯は勤務先で手続きを行ってください。  請求に必要なもの  (1)請求者の印鑑(朱肉使用のもの)  (2)請求者名義の銀行預金通帳  (3)サラリーマンなど厚生年金に加入している人は健康保険被保険者証の写し  (4)平成20年1月1日現在、本市に住所がなかった人は、1月1日現在の住所があった市区町村発行の児童手当用所得証明書(平成20年度分で扶養親族数を明記したもの) 表1 手当月額  (1)3歳未満の児童   一律10000円  (2)3歳以上の児童  第1子    5000円  第2子    5000円  第3子以降 10000円 表2 平成20年度所得制限限度額表  扶養親族数0人  国民年金加入者468万円    厚生年金加入者540万円  扶養親族数1人  国民年金加入者506万円    厚生年金加入者578万円  扶養親族数2人  国民年金加入者544万円    厚生年金加入者616万円  以降、1人につき 国民年金加入者 38万円加算  厚生年金加入者38万円加算  ※表の所得額(総収入から必要経費を引いた額)は、社会保険料控除などの一律控除額(8万円)を加算しています。所得からは雑損控除など、ほかに控除できるものがあります。  ※表中の「扶養親族数」は、所得証明書に記載される控除対象配偶者および扶養親族の合計数です。詳しくはお問い合わせください。 【現況届の提出・新規申請・問合せ先】  居住する区の保健福祉センター(福祉・介護保険課児童家庭福祉係) 知っトク! 法律相談  問い 離婚時の年金分割制度とは何ですか。  答え 離婚した場合に厚生年金の標準報酬を当事者間で分割できる制度で、離婚時の厚生年金の分割制度=合意分割制度(平成19年4月1日から)と、離婚時の第3号被保険者期間についての厚生年金の分割制度=3号分割制度(平成20年4月1日から)があります。  合意分割制度の場合、分割割合は原則として当事者の合意により定めますが、合意できないときは、当事者の申立てにより、家庭裁判所における審判手続や調停手続などを利用して、分割割合を定めることができます。  3号分割制度は、平成20年4月以降の被扶養配偶者(第3号被保険者)期間について、当事者の一方からの年金分割の請求により、相手方との合意なしに年金額の計算の基礎となる記録を2分の1に分割できる制度で、裁判手続は必要ありません。  問い 年金分割の具体的な方法は。  答え 離婚時の年金分割制度を利用するために、最寄りの社会保険事務所などで必要な情報の提供を請求できます。それらの情報は年金分割のための情報通知書により通知されます。  当事者間で分割割合などについて合意した場合は、公証役場で公正証書を作成するか、合意書に公証人の認証を受けることによって、合意した分割割合などを明らかにした上で請求手続をとる必要があります。  家庭裁判所への申立てには、申立書、手数料、郵便切手などのほか、年金分割のための情報通知書が必要です。申立先は原則として相手方の住所地を管轄する家庭裁判所です。離婚時の年金分割には請求期限があり、原則、離婚した日の翌日から2年を経過した場合は請求できません。  詳しいことは弁護士にご相談ください。 市立平尾霊園の利用者を募集します。  市は、市立平尾霊園(南区平和四丁目)の利用者を募集します。  今回の募集は22区画(いずれも空き墓所)で、1区画の広さは約4平方メートルから約23平方メートルです。  利用開始(許可)日は今年10月1日(水曜)の予定で、利用開始(許可)日から3年以内に墓を建立しなければなりません。  永代使用料は1平方メートル当たり26万円(市内に住所がない人は39万円)、管理料は1年に付き1平方メートル当たり800円です。 ■申込み資格  (1)市内に住所がある人  (2)市内に住所はないが、本籍が市内にある人  (3)市内に住所も本籍もないが、市内にある墳墓、納骨堂から改葬を予定している人 ■申込み方法  必要書類を6月30日(月曜)までに(消印有効)、公園管理課(下記参照)へ郵送。 ■必要書類  所定の申込み用紙【注】と、発行後3か月以内の住民票(世帯全員・本籍記載)または外国人登録原票記載事項証明書。  ※ただし、申込み資格が(火曜)に該当する人は、墳墓・納骨堂の管理者が交付した埋蔵証明書も併せて提出すること。 【注意】申込み用紙は5月30日(金曜)から6月30日(月曜)まで、各区役所市民相談室、入部・今宿出張所、平尾・三日月山・西部霊園管理事務所、情報プラザ(市役所1階)、公園管理課(市役所4階)で配布。 ※各区役所、各出張所、公園管理課は土曜・日曜・祝日を除く。 ■利用者の決定  公開抽選=7月31日(木曜)午前10時から市役所15階講堂で実施。 【申込み・問合せ先】公園管理課(〒810-8620 住所不要 電話711-4869、711-4407 FAX733-5590 メールkoenkanri.HUPB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 8面 市民の交流ページ ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。施設紹介やクイズ、皆さんから寄せられた文章や写真などを掲載します。  次の要領でご応募ください。 募集します  1.テーマ投稿  衣食住のさまざまな場面で役立つ「わが家の暮らしのひと工夫」を教えてください。400字程度。  2.シャッターチャンス(写真)  ペットのおもしろ写真と100字程度のコメントをお寄せください。  3.懐かしの写真館  昔の市内の風景など、アルバムに眠る懐かしい写真とその時の思い出を100字程度で。 【それぞれの応募方法】  作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810-8620 住所不要)へ郵送してください。投稿は封書に限ります。封筒には「ホッとふくおか投稿作品」と明記してください。  ※「懐かしの写真館」の写真以外、ご投稿いただいた写真や原稿、作品は返却しません。  ※投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 私が紹介します もーもーらんど油山牧場 家畜衛生係 安武 亜季子 (28)  もーもーらんど油山牧場は、福岡市街から車で約30分、豊かな自然に恵まれた油山の中腹にあります。  47.47ヘクタールの広大な敷地には、家畜舎や搾乳(さくにゅう)牛舎、乗馬体験場などが点在。羊43頭、牛21頭(その他、市内の酪農家から預かって育成している育成牛約100頭)、馬4頭など、7種約250頭の動物を飼育しています。  赤ちゃんが生まれました  春は出産の季節で、今年もたくさんのかわいい赤ちゃんが生まれました。  まずは、羊の赤ちゃん。3月4日から4月11日の間に、全部で11頭(オス4頭・メス7頭)の 赤ちゃんが誕生しました。  羊の妊娠期間は、顔や手足が黒いサフォーク種が145日、白いコリデール種は150日で、出産予定日にほぼ正確に生まれてきます。  生まれた時は3キロ程度と、人間の赤ちゃんと同じくらいですが、約半年後には、大人の羊とほとんど変わらない大きさに成長します。  初めての毛刈りは生まれた翌年の4〜5月。その毛はふわふわで柔らかく、くるくるとした巻き毛がとてもかわいいです。  続いて牛の赤ちゃん。牧場ではホルスタインとジャージーの2種を飼育しています。今いるのは今年1月に生まれたホルスタインの赤ちゃんだけですが、6月1日にホルスタイン1頭、中旬にジャージー1頭が生まれる予定です。  羊は春にだけ出産しますが、牛は1年中出産が可能なので、も〜も〜らんどでは計画的な出産調整を行っています。  牛の妊娠期間は羊より長く、人間とほぼ同じ10か月です。生まれた時の体重はなんと40キロ。メスの場合、2年後には約600キロまで成長し、最初の出産を迎えます。  その他、山羊の赤ちゃんも1頭生まれ、お母さん山羊の周りで元気いっぱいに遊んでいます。  ラベンダーが見頃です  牧場内は遊歩道を完備。こう配が少しきつい場所もありますが、1時間ほどで1周できます。  春は桜、秋には紅葉が見事で、6月中旬まではラベンダーが見ごろです。その後は、あじさい、ひまわりの順で花開きます。  その他、子どもたちに大人気のローラー滑り台などの遊具や、牧場内で手作りしている牛乳やアイスクリーム、バターなどが買える売店、テラスでバーベキュー(1.5〜2人前の得々盛り合わせ1800円など)が味わえるレストランなど、家族みんなで1日中楽しめます。  総合案内所ではベビーカー9台、車いす5台を貸し出していますので、お気軽にご利用ください。 ご利用案内 ■開場時間 午前9時〜午後5時 ■休場日 毎週水曜日(水曜日が休日の場合はその翌日)と年末年始 ■入場料 無料 ■駐車場台数 普通車442台 中・大型車9台 ■駐車場料金  普通車300円 中型車1000円 大型車2000円(いずれも1台1回、1日以内)  ※駐車台数に限りがありますので、土曜・日曜・祝日・日曜はできるだけバスをご利用ください。 ■交通のご案内  3〜11月の土曜・日曜・祝日は西鉄バス・福大病院東口(地下鉄七隈線・福大前駅そば)と油山牧場または市民の森を結ぶ臨時バスを運行。料金は大人200円、子ども100円。運行時間など、詳しくはも〜も〜らんど油山牧場 管理事務所まで問合せを。 【問合せ先】もーもーらんど油山牧場 管理事務所(南区大字柏原710-2 電話865-7020 FAX865-7040 ホームページhttp://www.mori-midori.com/sisetsu/40mo_mo/index.html) わが家の暮らしのひと工夫  投稿ありがとうございました。今回は東区香椎浜在住の中小路(なかこうじ)ミチ子さん(60歳)のひと工夫です。  ごみ袋が有料化されてから、週2回のごみ出しには工夫をしている。  生ごみ用とそれ以外の袋を別々に用意して分別。悪臭が漂わないうちに、生ごみ用はその都度出す。もうひとつはいっぱいになった時点で出すので月に3〜4回の割合でちょうどよい。  ラップやティッシュペーパー、菓子の箱は広げて、月1回の地域集団回収で収集してもらっている。  トレー類はスーパーのリサイクルボックスへ。買物袋を持参すればカードにスタンプを押印し、いっぱいになると百円引きのサービスがある店も利用する。割引時はわずかでも得した気分を味わう。  大きなごみ袋をゆったり使って出されたごみを時々見かけるが、私にはもったいない気がしてならない。人数の関係もあるので一概には言えないが、15リットル(小)の袋もうまく詰めれば十分まかなえる。  ごみにこだわる自分が少し滑稽(こっけい)でもある。 クイズ 【問題】  油山の名前は、油山観音正覚寺(しょうかくじ)を開いた清賀上人(せいが しょうにん)が、ある油を作って、近隣諸寺に灯明油として送っていたことに由来すると言われています。その油とは次のうちどれでしょう。番号で答えてください。  (1)椿油  (2)米油  (3)菜種油  (4)べに花油  (5)大豆油 【応募方法】  はがきに答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810-8620 住所不要)へ。市政だよりへのご意見もお願いします。応募は一人1枚限り。締め切りは6月15日(必着)です。正解は7月1日号で発表します。  正解者5人に、もーもーらんど油山牧場のソフトクリーム券と羊のマスコットのセットと交換できるプレゼント交換券を差し上げます。応募多数の時は抽選。当選者には直接、交換券をお送りします。 【5月1日号の答え】問題=福岡市の花はどれでしょう。答え=(E)フヨウとサザンカ 被災者支援のため義援金を募ります  (1)ミャンマー・サイクロン被害  (2)中国・四川省大地震被害 【義援金箱の設置場所】市役所、各区役所・出張所 【設置期間】(1)6月6日金曜(2)6月13日金曜まで。月曜〜金曜日の午前9時〜午後5時。 ■問合せ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選  ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 6月 3日(火曜) 催し マッケンジー・ソープの世界展  学習障害のひとつ「ディスレクシア(難読症)」を持つ芸術家マッケンジー・ソープの絵画展。 ■日時/6月3日(火曜)〜8日(日曜)午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで)■場所/県立美術館(中央区天神5)■問合せ/市小規模作業所 アベル高取 電話・FAX831-5272 ▼費用 一般800円(前売り700円)、中・高・大学生500円(前売り400円)、小学生400円(前売り300円)▼申込み チケットぴあ、ファミリーマートなどで販売。 6月 5日(木曜) 講演会 7ヶ国語で話そう  誰でもいくつもの言葉を話せることを体験します。 ■日時/6月5日(木曜)午後7時〜9時、8日(日曜)午後2時〜4時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/言語交流研究所・ヒッポファミリークラブ 電話0120-557-761 FAX596-7979 ▼対象 市内に住む人▼定員 各先着100人▼費用 無料▼託児 あり、1人500円▼申込み 電話かファクス、メール(kyushu@lexhippo.gr.jp)で同クラブへ。 6月 5日(木曜) 講演会 グリッピキャンペーン2008緑化セミナー  講演「第2次福岡市緑の基本計画」の素案(案)について。 ■日時/午後3時〜5時■場所/ココロンセンター(博多区下川端町、リバレインオフィス10階)■問合せ/環境緑化を考える会 電話080-3959-9100 FAX713-8280 ▼対象 市内に住む人▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで6月4日までに同会へ。 6月 7日(土曜) 講座・教室 サポステ保護者セミナー ひきこもりの心理  ニートの自立を応援する家族のためのセミナー。講師は臨床心理士の屋宮公子氏。 ■日時/午後2時〜5時■場所/ココロンセンター(博多区下川端町、リバレインオフィス10階)■問合せ/県若者サポートステーション事務局 電話739-3405 FAX739-3408 ▼対象 おおむね15〜34歳の無業の若者の保護者▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで6月6日までに同事務局へ。 6月11日(水曜) 講座・教室 心の病で悩んでいる家族のための講座  統合失調症について学びます。 ■日時/6月11日(水曜)、7月9日(水曜)、8月6日(水曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/中央区保健福祉センター健康課(中央区舞鶴2) 電話761-7339 FAX734-1690 ▼定員 各30人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 6月11日(水曜) 催し 認知症介護者のつどい  認知症介護の経験のある相談員を交えて情報交換をします。 ■日時/午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話・FAX771-8595 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月13日(金曜) 催し 福岡大空襲と平和展 ―6.19福岡大空襲を祈念して―  市と県内空襲の写真パネル、被災した博多の街の手作り地図、遺品、体験文など平和の思いをこめた絵手紙や作品、折り鶴コーナー、空襲当時の新聞や教科書のコピー、書籍紹介など。6月14日(土曜)午前10時半からビデオ上映(おこり地蔵ほか)あり。 ■日時/6月13日(金曜)午後2時〜6時、14日(土曜)〜17日(火曜)午前10時〜午後6時(15日、17日は午後5時まで)■場所/アミカス2階ギャラリー(南区高宮3)■問合せ/新日本婦人の会福岡南支部 電話・FAX522-1996 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月14日(土曜) 講座・教室 南障がい者フレンドホーム「軽度知的障がい者パソコン教室(初級編)」  パソコンの基本操作やインターネット・メールの基礎を学びます。 ■日時/6月14日〜10月25日の毎月第2・4土曜日(全10回)午後2時〜4時■場所・問合せ/同ホーム(南区清水1) 電話541-5858 FAX541-5856 ▼対象 18歳以上の軽度知的障がい者で、就労しているか就労を目指している人▼定員 4人▼費用 各回500円▼申込み 電話か来所で6月6日までに同ホームへ。 6月14日(土曜) 講演会 がんとともに歩む会「たんぽぽの会」講演会 ■日時/午後2時〜4時■場所/福岡大学文系センター15階(城南区七隈8)■問合せ/同会・池亀 電話080-5206-1694 FAX866-0428 ▼対象 がん患者と家族▼費用 100円▼申込み 不要 6月15日(日曜) 講演会 日本網膜色素変性症協会の講演  講演「網膜色素変性症に対する遺伝子治療 臨床応用を目指した取り組み」と「パソコンの学習と夢の実現」。福祉機器展示会もあり。 ■日時/午後1時〜3時■場所/ふくふくプラザ6階(中央区荒戸3)■問合せ/同協会 電話・FAX606-8432 ▼定員 先着150人▼費用 300円▼申込み 不要 6月16日(月曜) 講座・教室 市民パソコン教室 ■場所・問合せ/市シルバー人材センター西支部姪浜教室(西区姪浜4) 電話・FAX852-7217 ▼対象 初心者▼定員 各先着10人▼申込み 電話かファクスで6月12日までに同教室・久保へ。 表  下記の表は、教室名、開講日(全5回)、費用の順番です。  (1)ワード入門     6月16日〜7月14日の毎週月曜日 10時〜12時  費用 6500円(テキスト代別)  (2)パソコン入門    6月16日〜7月14日の毎週月曜日 10時〜12時  費用 6500円(テキスト代別)  (3)エクセル入門    6月17日〜7月15日の毎週火曜日 10時〜12時  費用 6500円(テキスト代別)  (4)エクセル中級    6月17日〜7月15日の毎週火曜日 10時〜12時  費用 6500円(テキスト代別)  (5)インターネット&メール  6月18日〜7月16日の毎週水曜日 10時〜12時  費用 6500円(テキスト代別)  (6)パソコン入門    6月18日〜7月16日の毎週水曜日 13時〜15時  費用 6500円(テキスト代別)  (7)エクセル入門    6月19日〜7月17日の毎週木曜日 13時〜15時  費用 6500円(テキスト代別)  (8)ワード入門     6月19日〜7月17日の毎週木曜日 13時〜15時  費用 6500円(テキスト代別)  (9)パソコン入門    6月20日〜7月18日の毎週金曜日 13時〜15時  費用 6500円(テキスト代別) (10)ホームページ入門  6月20日〜7月18日の毎週金曜日 13時〜15時  費用 6500円(テキスト代別) (11)パソコン工房    6月16日〜7月14日の毎週月曜日 15時半〜17時  費用 5000円(テキスト代別) (12)デジカメ入門    6月17日〜7月15日の毎週火曜日 15時半〜17時  費用 5000円(テキスト代別) (13)画像処理入門    6月18日〜7月16日の毎週水曜日 15時半〜17時  費用 5000円(テキスト代別) (14)パソコン基本操作  6月19日〜7月17日の毎週木曜日 15時半〜17時  費用 5000円(テキスト代別) (15)デジカメ入門    6月20日〜7月18日の毎週金曜日 15時半〜17時  費用 5000円(テキスト代別) 6月18日(水曜) 催し 女性伝統工芸士展  女性伝統工芸士ならではの感性で制作した作品の展示と実演、制作体験。 ■日時/6月18日(水曜)〜23日(月曜)午前10時〜午後6時(23日は午後4時まで)■場所/アクロス福岡2階(中央区天神1)■問合せ/伝統的工芸品産業振興協会 電話03-5954-6033 FAX03-5954-6039 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月18日(水曜) 催し 難病患者・家族の交流会 ■日時/午後2時〜3時半■場所・問合せ/西区保健福祉センター健康課(西区内浜1) 電話895-7073 FAX891-9894 ▼対象 特発性血小板減少性紫斑病患者と家族、多系統萎縮症患者と家族▼定員 各先着20人▼費用 無料▼申込み 電話で6月3日以降に同課へ。 6月20日(金曜) 講座・教室 うつ病予防教室  うつ病の正しい知識や対応を学びます。 ■日時/6月20日(金曜)、27日(金曜)、7月11日(金曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2) 電話645-1079 FAX651-3844 ▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 6月20日(金曜) 募集 県女性海外研修事業「女性研修の翼」の団員を募集  地域の各分野や企業などで積極的に活動を行っている女性を海外に派遣し、外国の各種制度、施設の視察や調査、交流などを行います。書類、面接選考あり。詳細は問合せを。 ■日時/10月19日(日曜)〜26日(日曜)(7泊8日)■場所/スイス、ベルギー■問合せ/県男女共同参画推進課 電話643-3391 FAX643-3392 ▼対象 県内に住む20歳〜65歳の女性で、団体や企業で男女共同参画などに関する活動を行っており、帰国後も活動を行う人(公務員や学生、過去に同種の派遣事業に参加した人を除く)▼定員 20人▼費用 225000円程度▼申込み 県男女共同参画推進課(県庁5階)、市男女共同参画課(市役所7階)、情報プラザ(同1階)、各区地域振興課などで配布する募集要項で詳細を確認の上、所定の申込書と必要書類を郵送か来所で6月20日(必着)までに市男女共同参画課へ。 6月20日(金曜) 募集 福女イングリッシュカップ2008の参加者を募集  (1)英文暗唱コンテスト(個人戦)  ▼定員 7人(テープ審査あり)  (2)ゲーム形式による英語競技会(団体戦)  ▼定員 先着20チーム ■日時/9月20日(土曜)午後1時〜4時■場所・問合せ/福岡女子高校(西区愛宕浜3) 電話881-7344 FAX883-4227 ▼対象 中学生▼費用 無料▼申込み 在籍中学校を通じて6月20日までに同校へ。 6月21日(土曜) 講座・教室 ニコニコペース健康教室  医師と一緒に健康づくりのための運動を行います。 ■日時/午後2時〜4時■場所/大濠公園(中央区)■問合せ/市医師会地域医療課 電話852-1501 FAX852-1510 ▼費用 年会費2000円▼申込み 電話で6月20日までに同課へ。 6月25日(水曜) 講座・教室 手話奉仕員養成講座(入門課程) ■日時/6月25日〜12月10日の毎週水曜日(全26回)  (1)午後1時半〜3時  ■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)  (2)午後7時〜8時半  ■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)、各市民センター(中央区を除く) ■問合せ/市聴力障害者福祉協会 電話732-7701 FAX716-0537 ▼対象 市内に住む初心者で、講座終了後に手話ボランティア活動が可能な人▼定員 30人▼費用 2500円▼申込み 往復はがき(〒810-0074 中央区大手門3-4-22-5階)に応募事項と勤務先、希望の時間・会場、受講動機、終了後のボランティア活動予定を書いて6月10日(必着)までに同協会へ。 6月26日(木曜) 講座・教室 早良区パーキンソン病教室  講師はあすか神経内科クリニック医師の町ミチ氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1) 電話851-6012 FAX822-5733 ▼対象 市内に住む患者と家族▼定員 80人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 6月26日(木曜) 講座・教室 ふくおか地域塾「ハートフル手話ダンス」  聴覚障がい者と手話ダンス。 ■日時/6月26日〜7月24日の毎週木曜日(全5回)午前10時〜正午■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/シニアフレンズ福岡実行委員会 電話714-5521 FAX714-5502 ▼対象 市内に住む60歳以上▼定員 15人▼費用 2000円▼申込み 往復はがき(〒810-0042 中央区赤坂2-5-8、中央市民センター内)で6月17日(必着)までに同実行委員会へ。 6月27日(金曜) 募集 福女ガールズ・イングリッシュ・キャンプ2008の参加者を募集  英語コミュニケーションを楽しむための英語合宿。 ■日時/7月24日(木曜)午前9時半〜25日(金曜)午後3時(1泊2日)■場所・問合せ/福岡女子高校(西区愛宕浜3) 電話881-7344 FAX883-4227 ▼対象 女子中学生▼定員 40人▼費用 3800円▼申込み 在籍中学校を通じて6月27日までに同校へ。 6月28日(土曜) 催し 九電ラグビーフェスタ  親子一緒にラグビー体験コーナーやゲームを通してラグビーの楽しさを体験します。 ■日時/午前9時〜午後4時■場所/九電香椎競技場(東区松香台1)■問合せ/九州電力福岡支店広報グループ 電話731-0127 FAX715-5546 ▼対象 小学生と保護者▼定員 先着120人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0004 中央区渡辺通2-1-82)かファクスに参加者全員の応募事項と自家用車で来場の場合はその旨を書いて6月6日(必着)までに同社へ。 6月28日(土曜) 催し 市民総合スポーツ大会 ニューカレピック2008  ニュースポーツやレクリエーション、工作などさまざまな遊びを体験します。 ■日時/午前11時〜午後3時■場所/市民体育館(博多区東公園)■問合せ/市レクリエーション協会 電話641-1022 FAX641-1023 ▼費用 100円(高校生以下無料)▼申込み 不要 6月28日(土曜) 講座・教室 不登校の悩み、一緒に語りませんか  講師は長年子どもの不登校に悩む保護者のサポートを続けている長阿彌幹生(ちょうあみみきお)氏。 ■日時/午後2時〜4時半■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/生涯学習課 電話711-4655 FAX733-5538 ▼対象 子どもの不登校に悩む保護者▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話か郵送(〒810-8621 住所不要)、ファクス、メール(katei@city.fukuoka.lg.jp)で同課へ。 6月30日(月曜) 募集 在宅心身障がい児(者)のための療育キャンプの参加者を募集 ■日時/8月7日(木曜)〜9日(土曜)(2泊3日)■場所/国民宿舎「ひびき」(宗像市鐘崎)■問合せ/県重症心身障害児(者)を守る会 電話582-3929 FAX582-3930 ▼対象 在宅心身障がい児(者)と保護者▼定員 25組50人▼費用 1組16000円▼申込み 電話かはがき(〒816-0804 春日市原町3-1-7-6階)で所定の申込書を請求の上、郵送かファクスで6月30日(必着)までに同会へ。 6月30日(月曜) 募集 子どもキャンプの参加者を募集 ■日時/8月15日(金曜)〜17日(日曜)(2泊3日)■場所/国立夜須高原青少年自然の家(朝倉郡筑前町三箇山)■問合せ/県青年の会福岡ブロック・内田 電話090-5027-1799 FAX923-6248 ▼対象 小学3〜6年生▼定員 40人▼費用 12000円▼申込み ホームページ(http://www.voluntary.jp/fynf/)、さざんぴあ博多(博多区南本町2)などで配布・掲示する所定の申込書を郵送で6月30日(必着)までに同事務局へ。 7月 1日(火曜) 講座・教室 障がいのある人へのボランティア養成講座  身体、知的、コミュニケーションなどの障がいのある人への対応について学びます。 ■日時/7月1日(火曜)、8日(火曜)(全2回)午後0時40分〜3時■場所・問合せ/市立西部療育センター(西区内浜1) 電話883-7161 FAX883-7163 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み はがき(〒819-0005 西区内浜1-5-54)で6月1日〜16日(必着)に同センターへ。 7月 2日(水曜) 講座・教室 ミニリサイクルプラザ「段ボールコンポスト(たい肥)でつくる菜園教室」 ■日時/午前10時〜正午■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2) 電話585-0598 FAX585-5435 ▼対象 市内に住む人▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かファクスで6月20日(必着)までに同プラザへ。 7月 4日(金曜) 講座・教室 福岡ファミリー・サポート・センター会員養成講習会  育児の援助を行いたい提供会員と、依頼会員(援助を受けたい会員)と提供会員を兼ねる両方会員になるための講習会。 ■日時/7月4日(金曜)、8日(火曜)、9日(水曜)(全3回)午前10時〜午後2時半(4日は午後3時まで)■場所/南市民センター(南区塩原2)■問合せ/福岡ファミリー・サポート・センター 電話736-1116 FAX751-1509 ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 70人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、20人。1人50円。事前に電話で予約を▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 7月 6日(日曜) 催し 追いかけるボールはひとつじゃない!こどもスポーツフェスタ2008  アビスパ福岡、九州電力キューデンヴォルテクス、コカ・コーラウエストレッドスパークス、ライジング福岡の選手やコーチが指導し、スポーツの楽しさを体験します。 ■日時/午後1時〜4時45分■場所/市民体育館(博多区東公園)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に通学する小学1〜3年生▼定員 150人▼費用 500円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かファクスに参加者全員の応募事項と性別を書いて6月15日(必着)までに同課へ。 7月10日(木曜) 講座・教室 手話を学びたい聴覚障がい者の手話教室 ■日時/7月10日(木曜)、24日(木曜)、8月7日(木曜)、21日(木曜)、9月11日(木曜)、25日(木曜)、10月9日(木曜)、23日(木曜)(全8回)午後7時〜8時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市聴力障害者福祉協会 電話732-7701 FAX716-0537 ▼対象 市内に住む18歳以上の聴力障がい者▼定員 20人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み 往復はがき(〒810-0074 中央区大手門3-4-22-5階)に応募事項と職業、ファクス番号を書いて6月30日(必着)までに同協会へ。 7月17日(木曜) 講座・教室 博多商人塾  テーマは「顧客のハートをつかみ、売上げUP!」。第1回の講師はチョコレートショップ代表取締役の佐野隆氏。 ■日時/7月17日〜9月18日の毎週木曜日(8月14日を除く。全9回)午後7時〜9時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2、商工会議所ビル2階)■問合せ/同事務局 電話441-1232 FAX441-3211 ▼対象 市内の小売、卸売、サービス業などの商業に携わる中小企業の関係者▼定員 先着30人▼費用 15000円▼申込み 電話で同事務局へ申込書を請求するか商工会議所、各区市民相談室、各区市民センター、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送かファクスで同事務局へ。ホームページ(http://shouninjuku.gr.jp/)からも受け付け。 7月18日(金曜) 講座・教室 次世代育成支援行動計画策定セミナー(企業向け) 働きやすい会社をつくる処方箋  次世代育成支援対策推進法に規定する一般事業主行動計画の策定から実施までを学びます。 ■日時/7月18日(金曜)、8月22日(金曜)午後1時〜4時、9月19日(金曜)、10月17日(金曜)午後1時〜5時(全4回)■場所/博多インテリジェントビル2階(博多区中呉服町1)■問合せ/男女共同参画課 電話711-4107 FAX733-5595 ▼対象 市内にある従業員300人以下の企業▼定員 20社▼費用 無料▼申込み 同課(市役所7階)、情報プラザ(同1階)、アミカス(南区高宮3)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで6月30日(必着)までに同課へ。 7月20日(日曜) 催し 全国水産物商業協同組合連合会全国(福岡)大会  南蔵院住職の林覚乗(はやしかくじょう)氏による講演「心ゆたかに生きる」やパネルディスカッションなど。参加者には海産物のプレゼントあり。トラフグ刺身(一人前)と寿司三貫も味わえます。ほかに、海産物の展示販売なども開催。詳細は問合せを。 ■日時/午前10時〜午後4時15分■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/同大会イベント運営事務局 電話732-6363 FAX715-2827 ▼定員 400人(事前申込み先着順)▼費用 500円▼申込み 電話で6月30日までに同運営事務局へ。 7月23日(水曜) 講座・教室 夏休みこども水族館教室 ■日時/7月23日(水曜)、24日(木曜)午前10時〜午後3時半■場所・問合せ/マリンワールド海の中道(東区西戸崎) 電話603-0400 FAX603-2261 ▼対象 小学5・6年生▼定員 各40人▼費用 2700円▼申込み はがき(〒811-0321 東区西戸崎18-28、1人1枚)に応募事項と性別、参加希望日、保護者の氏名を書いて6月30日(必着)までに同施設へ。 催し 板付弥生のムラ「田植え祭り」  復元した水田で田植えを行います。 ■日時/6月28日(土曜)午前10時〜正午■場所/板付遺跡(博多区板付3)■問合せ/文化財整備課 電話711-4783 FAX733-5537 ▼対象 子どもと保護者▼定員 70人▼費用 1人50円▼申込み 往復はがき(〒810-8621 住所不要)に参加者全員の応募事項を書いて6月16日(必着)までに同課へ。 お知らせ 市長の資産を公開します ■問合せ/総務企画局総務課 電話711-4044 FAX724-2098  「福岡市長の政治倫理に関する条例」に基づき、昨年12月31日現在の資産等報告書、昨年分の所得等報告書、今年4月1日現在の関連会社等報告書が、6月2日から同課(市役所8階)で閲覧できます。時間は午前8時45分〜午後5時半(正午〜午後1時、土日祝日を除く)。 市税滞納処分で差し押さえた動産のインターネットによる公売  インターネット上で競り売りの方法で行います。公売は、インターネットからのみ参加でき、5月30日(金曜)午後1時〜6月12日(木曜)午後5時に参加申込みが必要です。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載しています。 ■日時/6月18日(水曜)午後1時〜20日(金曜)午後3時■問合せ/財政局指導課 電話711-4206 FAX733-5598 児童扶養手当一部支給停止措置適用除外届の手続きはお早めに  平成20年3月以降に同届のお知らせが届いている児童扶養手当の受給者で、まだ手続きをしていない人は早めに手続きを。手続きをしない場合は、8月振り込み分の児童扶養手当の額が半額になります。 ■問合せ/各区福祉・介護保険課 今年度から母子家庭等医療証更新申請の郵送受け付けを始めます ■問合せ/各区・出張所保険年金担当課  現在、母子家庭等医療証を持ち、8月1日以降も引き続き対象となる人には、今年度から6月中旬に申請書を郵送しますので、6月23日までに住所地の同課へ返送してください。新しい医療証を7月末までに郵送します。詳細は、申請書に同封するチラシか市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で確認を。 肝炎インターフェロン治療費助成制度が始まりました ■問合せ/各区健康課 県では、B型・C型肝炎ウイルスによる慢性肝炎患者のインターフェロン治療にかかる医療費を一部助成する制度が開始されました。詳細は問合せを。 ▼対象 県内に住み、医療保険に加入し、保険が適用される同治療を受けているか受ける予定の人▼申込み 市内に住む人は住所地の同課へ。 災害時要援護者台帳の調査にご協力を  市は、災害発生時の安否確認や避難誘導、援護活動などに活用するため、「災害時要援護者台帳」を整備しています。対象は、寝たきりや一人暮らしの高齢者、重度障がい者など。民生委員・児童委員が調査を行い、希望者は台帳に登載します。新たに65歳以上になる人や既登載者を中心に、6〜9月に調査を行いますのでご協力をお願いします。訪問の際は顔写真入りの証明書を提示します。障がい者の人で、新たに同台帳への登載を希望する人は、各区福祉・介護保険課へ申込みを。 ■問合せ/地域福祉課 電話733-5346 FAX733-5587 特定健診・介護予防健診などを受けましょう  市は、  (1)国民健康保険の「特定健診」、  (2)介護保険の「介護予防健診」、  (3)生活保護を受けている人などのための「生活習慣病予防健診」、  (4)各種がん検診 などを行っています。健診により、受診方法などが異なりますので、詳細は市政だより4月1日号に折り込みの「健康ガイド」を確認するか問合せを。 ■問合せ/(1)保険年金課 電話711-4235 FAX733-5441(2)(3)(4)保健予防課 電話711-4269 FAX733-5535 猫の不妊去勢手術とマイクロチップ装着にかかる費用の一部を助成します  飼育できない猫を増やさないための不妊去勢手術費用の一部を助成します。ただし、同時にマイクロチップの装着が必要です。マイクロチップは猫の頚部の皮下に埋め込むため、脱落の恐れがなく、確実な身分証明になります。助成額は7500円で、1人1匹です。手術は7月1日(火曜)〜8月31日(日曜)に市獣医師会の病院で実施します。詳細は問合せを。 ■問合せ/生活衛生課 電話711-4273 FAX733-5588 ▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)に応募事項と猫の種類、性別、年齢を書いて6月1日〜20日(消印有効)に同課へ。 ふくふくプラザの福祉図書・情報室を休室します  6月16日(月曜)〜22日(日曜)は図書整理のため休室します。期間中の図書の返却は返却ポストへお願いします。 ■場所/福祉図書・情報室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ2階)■問合せ/市社会福祉協議会 電話731-2946 FAX731-2947 市戦没者合同追悼式  本市戦没者、戦災・引揚死没者の追悼式を行います。式典に合わせて午後1時から黙とうをお願いします。 ■日時/6月19日(木曜)午後0時55分〜3時15分■場所/福岡市民会館(中央区天神5)■問合せ/地域福祉課 電話733-5346 FAX733-5587 ▼費用 無料▼申込み 不要 市戦災引揚死没者追悼式  昭和20年6月19日の福岡大空襲による戦災死没者と海外からの引き揚げの途中で死没した人々の追悼式を行います。 ■日時/6月19日(木曜)午前11時〜11時半■場所/冷泉公園戦災記念碑前(博多区上川端)■問合せ/市社会福祉協議会 電話751-1121 FAX751-1509 ▼費用 無料▼申込み 不要 県戦没者追悼式 ■日時/8月15日(6)午前11時50分〜午後0時50分■場所/県立福岡武道館(中央区大濠1)■問合せ/地域福祉課 電話733-5346 FAX733-5587 ▼対象 本県出身の戦没者と一般戦災死没者の配偶者、三親等以内の血族、一親等の姻族▼費用 無料▼申込み 電話で6月23日までに同課へ。 県海外戦没者慰霊巡拝団員を募集  中国東北部地域(7月17日(木曜)〜23日(水曜)、定員10人)とミャンマー(11月19日(水曜)〜26日(水曜)、定員若干名)へ巡拝する団員を募集。参加資格や費用など詳細は問合せを。 ■問合せ/県遺族連合会事務局 電話761-0012 FAX781-2056 ▼申込み 電話で6月5日までに同事務局へ。 博多祇園山笠支援ボランティアを募集  追い山ならし、追い山笠のコース沿道で観客の雑踏整理を行うボランティアを募集します。7月7日(月曜)に説明会を開催予定。 ■日時/7月12日(土曜)午後2時〜5時半、15日(火曜)午前3時〜6時半■場所/櫛田神社周辺など(博多区)■問合せ/観光振興課 電話711-4359 FAX762-4442 ▼対象 公共交通機関で来ることができる20歳以上の人(交通費自己負担)▼定員 各200人▼申込み 6月2日から同課(市役所14階)で配布する所定の申込書をファクスで6月2日〜30日に同課へ。 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中は市に意見書を提出できます。【縦覧期間】(1)9月8日(月曜)(2)9月11日(木曜)まで 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階) 電話711-4352 FAX711-4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 表  下記の表は、名称(所在地)、内容、届出日の順番です。  (1)ウエストコート姪浜(西区内浜一丁目)     営業時間の変更  4月17日  (2)(仮称)福岡今泉開発計画(中央区今泉一丁目)  新設       4月22日 産業廃棄物管理票交付状況等報告書を提出してください  平成19年度中に市内で産業廃棄物管理票を交付した事業者は、6月30日までに同報告書を提出してください。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/sanhai/life/014.html)で確認を。 ■問合せ/産業廃棄物指導課 電話711-4303 FAX733-5710 「段ボールを使った生ごみたい肥化」講習会の実施団体を募集  講習会に講師を派遣し、参加者には段ボールたい肥化セット(1世帯1セット)を進呈します。対象は25人以上の参加者がいて、講習会会場を準備できる団体。詳細は問合せを。 ■問合せ/ふくおか環境財団 電話271-2177 FAX291-1962 ▼費用 無料▼申込み 電話で6月2日〜13日に同財団へ。 臨海工場のごみ受け入れ停止・タラソ福岡を休館します  定期点検のため、次のとおり休みます。  ▽臨海工場のごみの受け入れ=6月7日(土曜)〜26日(木曜)  ▽タラソ福岡の休館=6月10日(火曜)〜13日(金曜) ■問合せ/臨海工場 電話642-4577 FAX642-4580、タラソ福岡 電話631-1105 FAX631-1107 揺れやすさマップ(各区版)を作成しました  警固断層を起因とする地震が発生した場合の市内各地の震度を表す同マップを5月27日(火曜)午後1時から情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で配布します。 ■問合せ/耐震・安全推進課 電話711-4580 FAX733-5589 県快適な住まいづくり推進助成制度を利用しませんか ■問合せ/県住宅計画課 電話643-3731 FAX643-3737  県産材を活用して環境にやさしい木造住宅を県内で新築、購入する人を対象に助成金を交付します。最高限度額は47万円。募集枠は50戸。 ▼申込み 同課(県庁7階)で配布する所定の申込書に必要書類を添えて7月1日〜31日に同課へ。詳細は問合せを。ホームページ(http://www.pref.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 西南杜の湖畔公園の有料公園施設がオープンします  6月1日から同公園(城南区七隈6)の有料公園施設の利用を開始します。球技場1面(サッカー、ソフトボール、ラグビー、アメリカンフットボール)の利用申込みは同公園管理事務所へ来所を。軟式野球場(ソフトボール場兼用)1面、テニス場4面の利用申込みはコミネット(市公共施設案内・予約システム)か同公園管理事務所へ来所を。 ■問合せ/公園管理課 電話711-4407 FAX733-5590 わたしのまちの景観賞 ■問合せ/都市景観室 電話711-4395 FAX733-5590 【都市景観賞】まちの魅力をつくりだす街並みや建築物などを募集。  ▽一般表彰=市内にある(1)住宅、店舗、商業ビルなどの建物(2)商店街、通り、公園などのまちなみや空間など(3)塔、橋、彫刻、広告物など  ▽特別表彰=地域の魅力を高めている企画や活動。推薦者には抽選で、えふカードを進呈。 ▼申込み 各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクス、メール(citydesign@city.fukuoka.lg.jp)で7月15日(消印有効)までに同室へ。ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/fuba/)でも受け付け 【景観エッセー】テーマは「おしゃれな景観」。400字〜800字程度、様式自由。応募者には図書カードを進呈。 ▼申込み 郵送(〒810-8620 住所不要)かファクス、メールで7月15日(消印有効)までに同室へ。ホームページでも受け付け 【都市景観賞スタンプラリー「天神よかとこめぐり」】5月31日(土曜)〜6月15日(日曜)。天神地区にある同賞受賞作品8か所を巡ります。スタンプを集める台紙は各スタンプポイント、情報プラザ(市役所1階)などで配布。詳細は問合せを。 スポーツ写真コンテストの作品を募集  スポーツ、レクリエーション、運動会などをテーマとした作品を募集。 【規定】カラーか白黒の写真。組写真不可。デジタルカメラ可(無修正に限る)。サイズは四つ切り、ワイド四つ切り。プリントに限る。1人3点以内。昨年10月1日以降に撮影されたもの。 ■問合せ/市民総合スポーツ大会実行委員会 電話521-3980 FAX521-3986 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区地域振興課、各市民センター、各体育館などで配布する応募チラシで詳細を確認の上、郵送か来所で6月1日〜10月31日(必着)に同委員会へ。 高校生留学奨学生を募集 ■問合せ/市教育振興会 電話721-1709 FAX721-1739  海外留学あっせん機関の高校生交換留学プログラムにより約1年間の留学を予定しており、来年出発する人に50万円を支給(返却不要)。 ▼対象 同会が指定した県内の高等学校か高等専門学校に在籍するか、入学を予定する人で、保護者が市内に1年以上継続して住む人▼定員 10人▼申込み 高等学校、高等専門学校、中学校、同会(中央区天神1、市役所北別館4階)で配布する所定の申込書を9月5日(必着)までに同会へ。 放送大学 20年度第2学期学生を募集  同大学は、衛星放送(CS)で授業を行う国がつくった大学です。教養学部(15歳以上)と大学院(18歳以上)の学生を募集しています。 ■問合せ/同大学福岡学習センター 電話473-1365 FAX473-1362 ▼申込み 電話かホームページ(http://www.u-air.ac.jp)などで所定の申込書を請求の上、6月15日〜8月31日に同大学へ。 総合西市民プール 50メートルプール長水路一般開放 ■日時/6月13日(金曜)午後7時〜9時■場所・問合せ/同プール(西区西の丘1) 電話885-0124 FAX885-6016 ▼対象 同プールが発行する利用カードの持参者。発行条件は、中学生以上で100メートル以上の泳力がある人(中学生は保護者同伴での申請が必要)▼費用 一般320円、高校生160円、中学生110円。 地下鉄モニターを募集  市営地下鉄に関するアンケートの回答や、地下鉄を利用した際に気づいた点などの意見をいただくモニターを募集。 【募集人数】150人 【応募資格】18歳以上でインターネットの利用ができ、市営地下鉄を利用する人。 ■問合せ/交通局乗客課 電話732-4128 FAX721-0754 ▼申込み ホームページ(http://subway.city.fukuoka.jp/)の応募フォームに必要事項を入力し、5月26日〜6月15日に同課へ。詳細はホームページで確認を。 地下鉄で「緊急地震速報システム」の運用を開始しました  気象庁から配信される「緊急地震速報」を地下鉄の安全運行に利用する、同システムの運用を開始しました。震度4以上の地震発生が予測される場合に、直ちに運行している地下鉄全列車に停止指令を出し、強い揺れが始まる前に減速、停止させ、被害の軽減を図ります。詳細はホームページ(http://subway.city.fukuoka.jp/)に掲載。 ■問合せ/運転課 電話732-4132 FAX721-0754 6月8日〜14日は危険物安全週間です  危険物(ガソリン・灯油などの燃料類や油性塗料など)を取り扱う時は、火気・換気に注意してください。また、セルフスタンドで給油する時は、無理な継ぎ足しによる吹きこぼれ、車の燃料キャップ閉め忘れに注意しましょう。 ■問合せ/消防局予防課 電話725-6615 FAX725-6604 しごと 市職員(文化学芸職)を募集  文化学芸職((1)日本中近世史(2)日本近世史(3)教育普及)の職員を募集。  (1)日本中近世史 【資格】昭和54年4月2日以降に生まれた人で、4年制大学で日本中世史か日本近世史などを専攻し、卒業した人。かつ1年以上大学院などで同分野に関する研究に従事した人か資料館などで同分野の実務経験を有する人 【採用予定日】平成21年4月1日 【申込書の配布・問合せ】文化財整備課(市役所11階) 電話711-4783 FAX733-5537  (2)日本近世史 【資格】昭和53年4月2日以降に生まれた人で、4年制大学で日本近世史と博物館学などを専攻し、卒業した人。かつ1年以上大学院などで同分野に関する研究に従事した人か博物館、歴史資料館などで同分野の実務経験を有する人 【採用予定日】平成20年10月1日 【申込書の配布・問合せ】市総合図書館(早良区百道浜3) 電話852-0634 FAX852-0609  (3)教育普及 【資格】昭和53年4月2日以降に生まれた人で、4年制大学で博物館学か美学、美術史などを専攻し、卒業した人。かつ1年以上大学院などで同分野に関する研究に従事した人か博物館、美術館などで同分野の実務経験を有する人 【採用予定日】平成20年10月1日 【申込書の配布・問合せ】市美術館(中央区大濠公園1) 電話714-6051 FAX714-6145 【(1)〜(3)の申込み】所定の申込書で詳細を確認の上、郵送か来所で6月2日〜20日(消印有効)に各問合せ先へ。詳細は問合せを 【1次試験】7月20日(日曜)、21日(祝日)。 市職員消防吏員(回転翼航空機整備士)を募集 ■問合せ/消防局職員課 電話725-6531 FAX725-6605 【募集人員】1人 【資格】次のいずれの条件も満たす人  (1)昭和53年4月2日以降に生まれた  (2)日本国籍を有する  (3)地方公務員法第16条各号のいずれにも該当しない  (4)1等航空整備士または2等航空整備士(いずれも回転翼航空機)の資格を有するか資格取得見込みである(航空法第29条第4項に規定する指定航空従事者養成施設の修了証明書の取得見込みを含む) 【採用予定日】来年4月1日(予定) 【申込み】顔写真を張った履歴書と航空経歴書、資格免許の写しを郵送(〒810-8521 中央区舞鶴3-9-7)で6月2日〜30日(必着)に同課へ 【1次試験】7月12日(土曜)。 市臨時的任用職員を追加募集 ■問合せ/人事課 電話711-4122 FAX733-5559  7月1日〜来年3月31日を任用開始日とする雇用期間2か月以内の一般事務補助職員を追加で募集します。 【勤務場所】市役所、区役所、出先事務所など 【勤務時間・賃金】午前8時45分〜午後5時半、日額5975円(勤務場所により異なります) 【募集案内・申込書の配布】同課(市役所8階)、情報プラザ(同1階)、各区総務課、各区市民相談室、各出張所で 【申込み】所定の申込書を郵送で6月2日〜16日(消印有効)に同課へ。選考あり。詳細は募集案内か市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で確認を。 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/同協会(東区千早5) 電話671-6831 FAX672-2133 ▼申込み 電話で6月2日午前9時以降に同協会へ。 【(1)ワード&エクセル講習】  ウィンドウズの基本操作、ワードとエクセルの主要機能や活用方法を学びます。 ■日時/7月1日(火曜)〜17日(木曜)(土曜・日曜日、9日を除く。全12回)午前10時〜午後4時 ▼対象 初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円 【(2)パワーポイント講習】 ■日時/7月13日(日曜)、20日(日曜)、27日(日曜)(全3回)午前9時半〜午後4時半(27日は午後3時半まで) ▼対象 ワードの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 15000円 【(3)第2種電気工事士実技講習】 ■日時/7月12日(土曜)、13日(日曜)(全2回)午前9時〜午後5時 ▼対象 第2種電気工事士筆記試験合格者▼定員 先着25人▼費用 24000円 相談 アトピー性皮膚炎相談  九州大学病院の皮膚科医師が個別相談に応じます。 ■日時/6月27日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2) 電話645-1077 FAX651-3844 ▼対象 乳児〜就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ■日時/6月12日(木曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2) 電話645-1079 FAX651-3844 ▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室  新しいストマ用装具のことや食事・入浴に関する悩みなど。 ■日時/6月14日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAX608-1765 ▼費用 無料▼申込み 不要 高齢者・障がい者のための無料法律相談会 ■日時/6月4日(水曜)午前10時〜午後3時■場所/さざんぴあ博多(博多区南本町2)■問合せ/安心サポートネット 電話737-2345 FAX737-0500 ▼費用 無料▼申込み 不要 障がいのあるお子さんのための就学相談会  大学教授、医師、福祉機関の職員、学校教師などが相談に応じます。就学についての保護者説明会も行います。 ■日時/  (1)就学相談会=8月4日(月曜)、6日(水曜)、11日(月曜)、20日(水曜)、25日(月曜)、27日(水曜)、9月8日(月曜)、10日(水曜)、17日(水曜)、22日(月曜)、24日(水曜)、29日(月曜)、10月6日(月曜)、15日(水曜)。いずれも午後1時15分から受け付け ■場所・問合せ/発達教育センター(中央区地行浜2) 電話845-0015 FAX845-0025 ▼対象 障がいのある平成21年度小学校新入生、小・中・特別支援学校在校生と保護者▼定員 各先着140人▼費用 無料▼申込み 新入生は電話で6月9日〜8月22日に同センターへ。在校生で現6年生は6月9日〜7月18日に在籍する学校へ。そのほかの在校生は6月9日〜8月8日に在籍する学校へ。  (2)保護者説明会=6月10日(火曜)午後2時半〜4時、11日(水曜)午前10時半〜正午 ■場所・問合せ/発達教育センター(中央区地行浜2) 電話845-0015 FAX845-0025 ▼対象 障がいのある平成21年度小学校新入生の保護者▼定員 各先着140人▼費用 無料▼申込み 不要。 福岡地区一斉無料相談会  高齢者や障がいのある人が安心して暮らすために、行政書士が財産管理や生活・療養看護などの契約、遺言・相続などについて相談に応じます。 ■日時/場所/6月15日(日曜)  ▽福岡国際ホール(中央区天神1、西日本新聞会館16階)=午前10時〜午後4時  ▽フレスタ香椎(東区香椎駅前1、JR香椎駅ビル4階)=午後1時〜4時  ▽大野城まどかぴあ(大野城市曙町2)=午後1時〜4時 ■問合せ/成年後見センターあい愛サポートふくおか 電話673-6696 FAX674-3358 ▼費用 無料▼申込み 不要 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-13-42 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 臨時休館のお知らせ  定期点検のため、6月10日(火曜)〜13日(金曜)は休館します。  6月後半の催し  ※一部講座で材料の持参が必要。 表  下記の表は、講座名・日時、対象、定員、費用、申込みの順番です。  (1)リユース衣類50パーセント引き  21日(土曜)、22日(日曜)10時〜16時半  対象 市内に住む人  −  −  申込み 不要。  (2)古布でぞうり作り  21日(土曜)10時半〜15時  対象 市内に住む人  定員 15人  費用 200円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ。  (3)エコクッキング  21日(土曜)10時〜13時  対象 市内に住む人  定員 15人  費用 500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ。  (4)フリーマーケット  22日(日曜)10時半〜13時半  対象 市内に住む人(20歳以上で販売業者を除く)  34区画  費用 1000円  申込み 往復はがきで6月7日(必着)までに同プラザへ。  (5)おもちゃの病院  22日(日曜)10時〜14時  対象 市内に住む人  定員 先着20人  費用 無料  申込み 電話かファクスで6月1日から同プラザへ。  (6)のびのび絵画教室  22日(日曜)11時〜12時  対象 市内に住む人(小学生以下)  定員 15人  費用 無料  申込み 当日受け付け。  (7)リサイクル石けん作り  24日(火曜)10時半〜12時  対象 市内に住む人  定員 5人  費用 200円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ。  (8)生ごみたい肥作り相談会  28日(土曜)13時半〜15時  対象 市内に住む人  定員 10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。  (9)高機で裂き織り  29日(日曜)10時半〜15時  対象 市内に住む人  定員 3人  費用 500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ。 (10)牛乳パックで腰かけ作り・広告チラシでかご作り  随時  10時半〜15時  −  費用 100円  申込み 電話で同プラザへ。 (11)傘布でマイバッグ作り  随時  10時半〜15時  −  費用 200円  申込み 電話で同プラザへ。 (12)家具の持ち込み修理  随時  10時〜15時  −  費用 300円  申込み 電話で1週間前までに同プラザへ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 6月後半の催し ▼対象 市内に住む人  ※一部講座で材料の持参が必要。 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)牛乳パックで紙飛行機作り  22日(日曜)10時〜12時  10組  定員 20人  費用 100円  申込み はがきかファクスで6月13日(必着)までに同プラザへ。  (2)古布で「はなお付きスリッパ」作り  24日(火曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  申込み はがきかファクスで6月14日(必着)までに同プラザへ。  (3)着物のリフォーム教室  7〜9月の毎週水曜日(8月13日を除く。全12回)13時〜16時  定員 10人  費用 300円  申込み はがきかファクスで6月20日(必着)までに同プラザへ。  (4)古浴衣のリフォーム教室  7〜9月の毎週木曜日(8月14日を除く。全12回)13時〜16時  定員 10人  費用 300円  申込み はがきかファクスで6月20日(必着)までに同プラザへ。  (5)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日 10時半〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。  (6)紙すきはがき作り  毎週日曜日 10時〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。 ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館2階 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページ http://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日 ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。  (1)歩くティラノサウルス工作教室 ■日時/7月5日(土曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生(低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼費用 1500円  (2)AIBOプログラミング教室 ■日時/7月5日(土曜)、6日(日曜)、12日(土曜)、13日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料  (3)目指せ! ロボカップジュニア世界大会 ロボット塾(ステージ1) ■日時/7月6日(日曜)、13日(日曜)、22日(火曜)、29日(火曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中・高校生▼定員 先着20人▼費用 5000円  (4)ソーラーバッタ工作教室 ■日時/7月6日(日曜)午前10時半〜11時半、午後1時〜2時、午後3時〜4時 ▼対象 小・中学生(低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 1100円  (5)ソーラーF1工作教室 ■日時/7月12日(土曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生(低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼費用 1600円  (6)ロボフィッシュ工作教室 ■日時/7月13日(日曜)午前10時半〜11時半、午後1時〜2時、午後3時〜4時 ▼対象 小・中学生(低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 1500円  (7)二足歩行ロボット「KHR-2HV」組み立て講座 ■日時/7月19日(土曜)、20日(日曜)(全2回)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 90000円 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 6月のおはなし会   絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居など。 ■日時/  ▽幼児向け=毎週土曜・日曜日午後2時半〜3時  ▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分  ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810-0001 中央区天神1-15-30 電話852-0606 FAX852-0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 赤煉瓦夜話vol.7「火野葦平と博多 6.19福岡大空襲の記録」  講師は作家・火野葦平氏の三男で、「葦平と河伯洞の会」代表の玉井史太郎氏。 ■日時/6月19日(木曜)午後6時半〜8時 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 不要(立ち見不可。当日、午後5時半から入場整理券を配布) 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 情報サービスセンターのサービスを一時停止します  同センターの機器を一新するため、6月17日(火曜)〜19日(木曜)はサービスを停止します。 博多あれこれ ■日時/6月17日(火曜)〜8月24日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 アジア美術館 〒812-0027 博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 電話263-1100 FAX263-1105 開館時間 午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで) 休館日 水曜 アーティスト・トーク  6月から同美術館に滞在するメーラ・ジョージ氏(インド)とドン・サルバイバ氏(フィリピン)が福岡での活動内容や抱負などについて話します。 ■日時/6月14日(土曜)午後2時〜3時半 ▼費用 無料▼申込み 不要 ココロンセンター(人権啓発センター) 〒812-0027 博多区下川端町3-1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262-8464 FAX262-8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日曜・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜 ココロンセミナー「考えてみませんか?あなたの人権わたしの人権」 ■日時/7月5日〜12月6日の毎月第1土曜日(全6回)午後2時〜4時 ▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み はがきか同センターで配布する所定の申込書を郵送かファクスで同センターへ。 表  下記の表は、開催日、講師、テーマの順番です。  (1) 7月 5日(土曜)  賀久はつ氏(むなかた助産院院長)  輝く未来に いのちの根っこに心をこめて  (2) 8月 2日(土曜)  大野博之氏(福岡女学院大学人間関係学部教授)  高齢社会を考える 体の老いと心の若返り  (3) 9月 6日(土曜)  迫田登紀子氏(弁護士)  子どもたちから見える私たちの社会  (4)10月 4日(土曜)  井上康道氏(メディアプラネット常務取締役)  あなたの人生にはどんな情報が、どれほど必要ですか?  (5)11月 1日(土曜)  熊本理抄氏(近畿大学人権問題研究所講師)  働くことは生きること・つながること 被差別部落女性のとりくみに学びたい  (6)12月 6日(土曜)  溝上澄生氏(県立高等盲学校教諭)  ほんとうはひとつのこと 障がい者問題から見えてきたこと ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。  (1)介護実技基礎講座  福祉用具を活用し、身体に負担の少ない介護技術を学びます。 ■日時/  ▽水曜日コース=6月11日、18日、25日午前10時〜正午  ▽土曜日コース=6月7日、21日午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料  (2)すぐに役立つ介護1日講座  「食事について」「ねまきの交換」「車いすの介助」など。 ■日時/7月2日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (3)にこにこ認知症介護講座  「認知症への理解・家族の対応」など。 ■日時/7月3日(木曜)、10日(木曜)、17日(木曜)、24日(木曜)午後1時半〜4時(17日のみ午後4時半まで) ▼定員 各先着50人▼費用 無料 文化芸術情報館アートリエ 〒812-0027 博多区下川端町3-1(博多リバレイン地下2階) 電話281-0081 FAX281-0114 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日1月1日 「吉田博資料集 明治洋画新資料」を販売しています  吉田博(1876-1950)久留米市生まれ。明治時代後期から大正時代にかけて、風景画の第一人者として活躍したことで広く知られ、日本近代洋画壇の巨匠の一人。明治の洋画研究の新資料ともなり得る同資料を7560円(税込み)で販売中。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日)  (1)日曜日の1日糖尿病教室 あなたに合った野菜をたっぷり試食!  食事・運動療法などを学びます。総コレステロールなどの血液検査、尿検査もあり。 ■日時/6月15日(日曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で6月14日までに同センターへ。  (2)働くママとパパのマタニティスクール  呼吸法の練習や沐浴の実習などを行います。 ■日時/6月21日(土曜)午後1時〜4時半 ▼対象 妊娠8か月前後の仕事をしているママとパパ▼定員 先着15組▼費用 無料▼申込み 電話で6月20日までに同センターへ。  (3)あなたの禁煙をしっかりサポート! あいれふde気楽に禁煙教室  約3か月間メールなどでフォローを行います。 ■日時/7月5日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で7月4日までに同センターへ。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日第4水曜 大名! 20代! しゃべり場!! 【しゃべり人募集】対象20代。無料。当日、来所で同センターへ申込みを 【見学者】先着30人。無料。申込み不要。 ■日時/6月7日(土曜)午後3時〜5時 青年センター5階 あすみん(NPO・ボランティア交流センター) 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話724-4801 FAX724-4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜 ボランティア入門セミナー  自分に合ったボランティアの探し方や具体的なボランティア募集情報の提供を行います。 ■日時/6月18日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール、来所で同施設へ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)女性の就職支援セミナーと就職相談会「効果的な応募書類とは?」  対象は女性のみ。 ■日時/6月17日(火曜)(1-1)セミナー=午前10時〜正午(1-2)個別就職相談と紹介(希望者のみ、1人30分)=午後1時から ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページ、アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布・掲示する所定の申込書を郵送かファクスで6月9日(必着)までにアミカスへ。(1-1)のみの申込みは電話でも可。  (2)市民グループ活動支援事業第2期募集  男女共同参画の推進に取り組む活動を年間を通して支援します。市男女共同参画基本計画の基本目標に沿うテーマの事業で、区分は(2-1)講座・講演会等支援事業(2-2)調査研究支援事業(2-3)国際交流ネットワーク支援事業(2-4)発表・展示企画支援事業。 【支援内容】(2-1)の一部と(2-2)(2-3)の費用の一部を補助。会場使用料(原則同施設)を免除。 ▼対象 市内を中心に活動し、企画から実施まで主体的に行うことができ、宗教・政治・営利目的でないグループ▼申込み ホームページ、アミカス、婦人会館(中央区舞鶴2)、各区市民センター、情報プラザ(市役所1階)などで配布・掲示する所定の申込書で詳細を確認の上、6月1日〜30日にアミカスへ。  (3)市民グループ活動支援事業  (3-1)楽しく日本語 アミカス日本語クラス ■日時/毎週月曜日午前10時15分〜11時45分■問合せ/アミカス日本語クラス 電話522-6206 FAX522-0284 ▼対象 外国人女性▼費用 月1000円(入会金1000円)▼託児 6か月〜就学前、無料▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。  (3-2)子育てママの自分育て講座 ■日時/6月13日(金曜)、6月19日〜7月17日の毎週木曜日(全6回)午前10時〜正午(7月3日は午後2時まで)■問合せ/ママクラッセ 電話090-1085-2733 FAX523-2387 ▼定員 20人▼費用 3000円▼託児 6か月〜就学前、1回600円▼申込み ファクスで問合せ先へ。  (3-3)講座「子どもと私と子育てと」 ■日時/6月21日〜7月26日の毎週土曜日(全6回)午後1時〜4時(6月21日と7月26日は午前10時〜正午)■問合せ/カウンセラーグループアミー 電話080-3967-0775 FAX525-6607 ▼定員 20人▼費用 3000円▼託児 6か月〜就学前、1回300円▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。  (3-4)楽しく子育て 夏休み直前セミナー「やる気・元気は親しだい!」 ■日時/6月28日(土曜)、7月4日(金曜)(全2回)午前10時〜午後0時半■問合せ/アクティブ・ペアレンティング福岡 電話・FAX821-7157 ▼定員 40人▼費用 1000円▼託児 6か月〜就学前、1回600円▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。  (3-5)私たちのSOHOスタイル  パソコン在宅ワークについて。 ■日時/7月2日(水曜)午前10時半〜正午■問合せ/YM-net 電話883-6126 FAX883-6143 ▼定員 45人▼費用 無料▼申込み 不要  (3-6)カンボジアで村おこしを担う女性たちに学ぶ ■日時/7月5日(土曜)午後2時〜4時■場所/あいれふ講堂(中央区舞鶴2)■問合せ/明日のカンボジアを考える会 電話851-2001 FAX622-1893 ▼費用 一般1000円、学生500円▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。  (4)女性が学ぶ法律講座「学んで活かそう労働法」  講師は弁護士の光永享央(みつながたかひろ)氏。対象は女性のみ。 ■日時/7月3日(木曜)午後6時半〜8時半■問合せ/アミカス相談室 電話526-3788 FAX526-3766 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、ホームページで同相談室へ。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)6月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、催し名、日時、対象の順番です。  (1-1)親子であそぼう  6日(金曜)、13日(金曜)、20日(金曜)、27日(金曜)10時半〜、13時半〜  2歳以下の独り歩きができる幼児と保護者  (1-2)お話とあそび  3日(火曜)、10日(火曜)、17日(火曜)、24日(火曜)10時半〜、13時半〜  2歳以上の幼児と保護者  (1-3)この指とーまれ  5日(木曜)、12日(木曜)、26日(木曜)10時半〜、13時半〜  3歳以上の幼児と保護者  (1-4)いないいないばあ  4日(水曜)、11日(水曜)、18日(水曜)10時半〜  2歳以下の独り歩きができない乳幼児と保護者  (1-5)サンサンひろば  25日(水曜)10時半〜  3歳以下の乳幼児と保護者  (1-6)子育て相談会・子育て講座  25日(水曜)10時半〜12時  乳幼児の保護者  (1-7)工作広場  土日祝日10時半〜16時  幼児と保護者、小学生  (1-8)ふれあい広場  8日(日曜)13時半〜15時  幼児と保護者、小学生  (1-9)お手玉遊び  21日(土曜)10時〜12時  幼児と保護者、小・中学生 (1-10)いっしょにあそぼう  22日(日曜)13時半〜15時半  小・中学生  (2)おもちゃ病院 ■日時/6月15日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着10人(1人1個)▼費用 部品代実費▼申込み 電話で6月1日以降に同会館へ。  (3)じどうかいかんをとびだそう  現地集合。上履き持参。 ■日時/6月19日(木曜)午前10時半〜正午■場所/コミセンわじろ(東区和白丘1) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (4)プラザミニ講座  家庭で作れる簡単手作りおもちゃ。 ■日時/6月19日(木曜)午前11時〜正午 ▼対象 乳幼児と保護者▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話で6月1日以降に中央区子どもプラザ・741-3564へ。 情報プラザ(市役所1階) 〒810-8620 中央区天神1-8-1 電話733-5333 FAX733-5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日12月31日〜1月3日、不定休 福岡かわら版を発行しています  季節ごとの「花の見どころ」や「レジャー施設の利用案内」など、さまざまな情報をお届けしています。今回は、市内や市近郊の「あじさい」の名所を紹介。今後も「滝」「海水浴場」など、おすすめ情報の配布を予定しています。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土曜、日曜、月曜、祝日の時は翌日)  (1)てづくり教室「土曜日につくろう」  ハイブリッドカー、アイロンビーズなど。数に限りあり。 ■日時/6月14日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 小・中学生と保護者▼費用 100〜700円程度▼申込み 不要  (2)プラネタリウム「星と音楽の夕べ」  テーマは「七夕」。プラネタリウムの星空の中で、天体にちなんだお話と音楽を楽しめます。中学生以下は保護者同伴。 ■日時/6月28日(土曜)午後6時〜6時50分、午後7時10分〜8時、29日(日曜)午後6時〜6時50分 ▼定員 各回119人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(shobun@city.fukuoka.lg.jp)に希望日、代表者の応募事項、参加者全員の氏名と年齢(1組6人まで。1通のみ)を書いて6月18日(必着)までに同会館へ。参加時間は同会館で指定します。  (3)7月前期開設 少年科学文化教室「親子科学手品」 ■日時/7月5日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 小学3年生〜中学2年生と保護者▼定員 10組(20人)▼費用 1組50円▼申込み はがきかファクス(1組1枚)、メール(shobun@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項を書いて6月15日(必着)までに同会館へ。 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会  1歳前後の子どもに対する心肺蘇生(そせい)法など。 ■日時/6月28日(土曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で6月2日以降に同センターへ。 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 「シーカヤック教室」の受講者を募集  シーカヤックの基本操作を学びます。水着と水泳帽を持参。 ■日時/6月21日(土曜)、22日(日曜)、7月12日(土曜)、13日(日曜)(全4回)午前9時〜正午■場所/同プラザ、百道浜(早良区) ▼対象 障がい者▼定員 10人▼費用 1500円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクス、来所で6月17日(必着)までに同プラザへ。 海づり公園 〒819-0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809-2666 FAX809-2669 開館時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休館日 火曜  (1)グループ釣り促進月間  6月1日(日曜)〜30日(月曜)は、団体利用者を対象に、釣台使用料を半額に割引きします。 ▼対象 釣台利用者10人以上の団体▼費用 大人500円、子ども250円(駐車場代別)▼申込み 電話で所定の申込書を請求の上、ファクスで利用日の3日前までに同公園へ。  (2)シニア海づり教室  簡単な仕掛け作り、釣り実技など。 ■日時/(2-1)6月12日(木曜)(2-2)19日(木曜)午前9時半〜午後1時半▼対象 60歳以上▼定員 各30人▼費用 1000円(駐車場代別)▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日を書いて(2-1)6月2日(2-2)6月9日(必着)までに同公園へ。  (3)職場対抗海づり大会  職場ごとに釣果を競い、重量賞、大物賞、特別賞を表彰します。 ■日時/6月22日(日曜)午前6時〜10時 ▼定員 40チーム(3人1チーム、1企業2チームまで)▼費用 1人500円(駐車場代別)▼申込み 往復はがきに代表者の応募事項と団体名、参加者全員の氏名と年齢を書いて6月16日(必着)までに同公園へ。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 開館時間 午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで)  (1)市民ヨット教室 ■日時/6月21日(土曜)、22日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む高校生以上の初心者▼定員 各先着16人▼費用 3000円▼申込み 6月1日午前10時以降に来所で同施設へ。  (2)少年少女ヨット教室 ■日時/6月29日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む小学3年〜中学生▼定員 18人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきで6月13日(必着)までに同施設へ。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜  (1)ウメなど果実を使った食育講座 ■日時/6月12日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着30人▼費用 200円▼申込み 電話で6月5日以降に同園へ。  (2)夏の庭木の手入れ ■日時/6月17日(火曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で6月10日以降に同園へ。  (3)アンズ・スモモの収穫作業体験 ■日時/6月18日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着30人▼費用 200円▼申込み 電話で6月11日以降に同園へ。  (4)カキの摘果・夏せん定とブルーベリー・イチジクの管理 ■日時/6月19日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着90人▼費用 無料▼申込み 電話で6月12日以降に同園へ。 今津リフレッシュ農園 〒819-0165 西区今津5685 電話806-2565 FAX806-2570 開館時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休館日 月曜 体験農園の利用者を募集  利用期間は9月1日(月曜)から2年間。棚式農園は車いすなど使用者の専用。1世帯・1団体につき1区画のみ。 ▼対象 市内に住む世帯か市内に住む人が過半数を占める5人以上の団体▼申込み 往復はがき(1世帯・1団体につき1枚)に希望農園名(第2希望まで記入可)と世帯の住所、代表者氏名、利用者数(団体の場合は、団体名と代表者の住所、氏名、市内居住者数)、電話番号を書いて6月1日〜15日(消印有効)に同園へ。 表  下記の表は、農園名、面積(平方メートル)、区画数、使用料(年間1区画)の順番です。  (1)休憩ハウス付き農園  ハウス10平方メートル 畑30平方メートル  55区画  50400円  (2)集合農園  畑30平方メートル  78区画  18000円  (3)棚式農園  畑10平方メートル  9区画  6000円  (4)棚式農園  畑15平方メートル  9区画  9000円 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜  (1)森のキノコ観察会  キノコの自然界での役割などを考えながら観察します。雨天実施。 ■日時/6月19日(木曜)午前10時〜午後3時 ▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきに応募事項と行事日時を書いて6月12日(必着)までに自然観察センターへ。  (2)油山自然案内人ボランティア入門  自然の楽しみ方を人に伝える自然案内の体験とボランティアグループの紹介。雨天実施。 ■日時/6月28日(土曜)、29日(日曜)(全2回)午前10時〜午後4時 ▼対象 高校生以上▼定員 20人▼費用 200円▼申込み 往復はがきに応募事項と行事日時を書いて6月20日(必着)までに自然観察センターへ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<6月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 リポーター 池田亮子  6日 福岡市環境行動賞 13日 福岡市都市景観賞 (13日放送)都市景観賞は建築物だけでなく地域の魅力を高める活動も表彰しています。その活動模様を紹介するとともに都市景観の楽しみ方をお伝えします。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 リポーター 秋山慎吾 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp  7日 キッズのためのギャラリーツアー!? 14日 どうしたらいい? 水害対策 (7日放送)子どもたちが気軽にアートを楽しめる「ギャラリーツアーforキッズ」の紹介です。ボランティアといろいろなお話をしながら作品を見ていくツアーとは。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分)  午前  8時  午後  7時  午後 10時 キャスター 花村多恵子  6日〜12日 安全安心のまちづくり 性犯罪被害防止 13日〜19日 たばこの害 (6日〜12日放送)被害に遭わないための防犯ポイントや護身術を紹介します。  ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合      電話725-2540 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 外科当番医(6月前半の日祝日) 6月1日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)        電話781-6381 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)         電話831-6911 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)       電話807-8811 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5)       電話681-3115 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2-8)     電話501-2161 福西会病院(早良区野芥一丁目2-36)        電話861-2780 6月8日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21-25)         電話651-0022 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)         電話771-6361 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)        電話841-0835 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)        電話641-1100 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)        電話591-8088 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17)    電話891-1234 ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 東区老人クラブ連合会が名称変更 楽しく“ねんりん”積み重ねよう  会員の健康づくりや社会奉仕活動など幅広い活動を行っている東区老人クラブ連合会では、5月13日から「東区ねんりんクラブ連合会」へ名称が変わりました。  「老人という言葉に抵抗のある人もいるので会員に新名称を募集し、120点の応募から『ねんりんクラブ』に決定した。楽しく年輪を重ねたい」と同会の野中咲子会長は話しています。  同会はグラウンドゴルフ大会や囲碁・将棋大会などの行事を行うほか、新たにダーツ(壁にある的に矢を投げて点数を競うゲーム)を取り入れて健康と生きがいづくり支援に取り組んでいます。参加には地域の老人クラブへの加入が必要で、区内に住むおおむね60歳以上の人であれば誰でも加入できます。詳しくは区ねんりんクラブ連合会(電話645-1074)へ。  和白東校区の活動紹介  区内には約170の老人クラブがあり独自の活動をしています。和白東校区のレインボークラブ連合会では定期的に体操で体力づくりをしたり、一円玉募金を行い地域や団体を支援しています。  先月12日に公民館で行われた体操教室には地域の約50人が参加しました。和白東健康体操からフォークダンスまで、約2時間各自のペースで体を動かしました。同クラブ会長の長谷川司(つかさ)さん(81)は「みんなで体を動かすと楽しいですよ。楽しんで健康になりましょう」と呼び掛けています。 通学路に色が付いたよ 緑を使って歩行空間を確保  区は「歩行空間の整備」を本年度重点的に取り組む事業の一つとし、歩行者の安全を守るために道路の端に色を付けて歩行空間の確保に努めています。  この方法では、歩道を設置できない狭い道路でも、緑色を使い視覚的に車と歩行者を分離して歩行空間を確保することができます。  昨年度先行して通学路の一部を塗装しましたが、本年度から本格的に事業を進め新たに約10キロの通学路・生活道路の塗装を行います。  香椎東小学校の近くでは、大通りから入った住宅街の道路の端に緑色の塗装が施されました。同小PTA会長の川村千誉志(ちよし)さん(43)は「車を運転してみて以前より歩行者の存在を意識するのでスピードを落としています。色の効果を感じます」と話していました。  詳しい問い合わせは区地域整備課(電話645-1052)へ。 参加募集  (1)転倒予防教室  転ばないための体づくりを始めませんか。 ■日時/7月3日(木曜)、10日(木曜)、17日(木曜)、24日(木曜)の全4回と8月28日(木曜)のフォロー教室。午後1時半〜3時半。■場所/区保健福祉センター(東保健所)講堂 ▼対象 おおむね65歳以上で全回参加可能な人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 6月2日(月曜)〜6月25日(水曜)に電話で区地域保健福祉課(電話645-1088)へ。通院中の人は、事前に主治医に参加できるかご確認ください。  (2)うつ病予防教室  うつ病にならないために、ストレスへの対処方法など一緒に学びませんか。 ■日時/6月20日(金曜)、27日(金曜)、7月11日(金曜)の全3回。午後1時半〜3時半。■場所/区保健福祉センター(東保健所)講堂 ▼対象 市内に住むうつ病ではないかと不安のある人、またパンフレット「こころの健康をチェック」(区健康課・市民相談室などで配布中)のチェック票で2項目以上該当する人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 6月2日(月曜)午前9時〜6月13日(金曜)までに電話またはファクスで住所、氏名、電話番号を書いて、区健康課(電話645-1079 FAX651-3844)へ。 東市民プール 〒813-0043 東区名島二丁目42-1 電話662-6111 FAX662-6112 臨時休館について  ボイラー性能検査のため、6月17日(火曜)〜6月20日(金曜)までの4日間臨時休館します。なお、6月30日(月曜)定期点検日は営業します。 馬出公民館が新しくなりました  新しい馬出公民館と馬出老人いこいの家は6月1日(日曜)から利用できます。 ■問合せ/同公民館(電話651-0605)  住民票の写し、戸籍証明書などを取るときには本人が確認できる書類(運転免許証やパスポートなど)が必要です。詳しくは区市民課(電話645-1016)へ問い合わせを。 保健だより 区保健福祉センター  電話 各課直通  FAX651-3844  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽19日(木曜)=馬出公民館▽20日(金曜)=奈多公民館▽23日(月曜)=香椎下原公民館▽24日(火曜)=香陵公民館▽25日(水曜)=和白東公民館。時間は午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 校区がん検診、結核検診 ▽10日(火曜)=馬出公民館(胃がんと結核健診)、午前9時〜11時▽11日(水曜)=青葉公民館(胃・子宮がんと結核健診)、午前9時〜11時▽12日(木曜)=香住丘公民館(胃がん・子宮がん)、午前9時〜11時▽17日(火曜)=香陵公民館(胃がんと結核健診)、午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降は飲食不可(少量の水のみ受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1度受診可。  胃がん   35歳以上  600円  子宮がん  20歳以上  400円  結核健診  18歳以上  無料 結核健診 9日(月曜)、16日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 総合がん検診 26日(木曜)午前9時〜10時半。要予約(13日(金曜)午前9時から電話受付。先着順)。胃がんは前日午後9時以降は飲食不可(少量の水のみ受診3時間前まで可)。子宮がん・乳がんは2年度に1回、そのほかは1年度に1回受診可。 表  下記の表は、検診名、対象者、料金、定員の順番です。  胃がん   35歳以上    600円    50人  子宮がん  20歳以上    400円   100人  乳がん   40歳代    1300円    40人  乳がん   50歳以上   1000円    40人  大腸がん  40歳以上    500円   なし  結核健診  18歳以上   無料    なし 子宮頸部(けいぶ)がん検診 7月14日(月曜)午前9時〜10時半。要予約(13日(金曜)午前9時から電話受付。先着順)。対象、料金は上表参照。 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用)および大腸がん検診 30日(月曜)午前9時〜10時半、7月28日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上対象。要予約(13日(金曜)午前9時から電話受付。先着順)。対象、料金は上表参照。 ヘルスアップスクール(託児付き) 16日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。2700円。18〜39歳。要予約。 栄養相談 20日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 健康づくり運動教室(託児付き) 30日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 骨粗しょう症検査 30日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。500円。要予約(13日(金曜)午前9時から電話受付。先着順)。 離乳食教室 16日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 エイズ相談ダイヤル 電話651-8391 風しん抗体検査 17日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 母子担当 電話645-1077 マタニティースクール 2日(月曜)、9日(月曜)、16日(月曜)、23日(月曜)午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。 女性の健康相談 13日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜60分。要予約。 精神保健福祉係 電話645-1079 心の健康相談 10日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 精神障がい者家族講座「家族交流会」 9日(月曜)午後1時半〜3時半。 アルコール相談 12日(木曜)午後1時半〜3時半。要予約。 医薬務係 電話645-1081 献血に協力を ▽10日(火曜)=西戸崎公民館、午前10時〜午後0時半。 ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 高齢者の避難を地域で手助け 災害救助用のリヤカーを製作  「災害時に逃げ遅れる可能性がある高齢者を、近隣住民で安全に避難させたい」-。東那珂三丁目の住民が中心となり、地域を安全で安心できるまちにしようと活動するグループ「ガンバロー会」は、大人を乗せて運ぶことができるリヤカー5台を製作しました。高齢者が多く住む集合住宅の共用スペースなどに置いて、避難する際に利用します。  リヤカーは同会が材料選びから、組み立てまで手掛けたオリジナル。避難中に高齢者が安心して座れるようにシートベルトを付けるなど、工夫が凝らされています。また、座席部分を折り畳むことができ、コンパクトに収納できます。 安全で安心できるまちを目指して  平成12年に結成された同会は、御笠川周辺の清掃や桜の植樹などにも取り組んでいます。会員の多くが、平成11年と15年の集中豪雨による水害を経験。また、地域の高齢化が進んでいることもあり、今回のリヤカー製作のアイデアが出されました。  同会会長の坂井キミヨさん(74)は「いざという時は住民同士が助け合うことが大切。今後も、地域の安全・安心のために活動を続けたい」と話していました。 「よっていかんね」 新公民館が完成 大浜  旧大浜小学校敷地内に移転・建て替え中だった大浜公民館(下呉服町10-15)が、老人いこいの家との複合施設として生まれ変わりました。  住民の意見が取り入れられた新公民館は、看板や室内の表示板に旧小学校にあった桜(愛称・ひろえ桜)の木を利用するなど、親しみある造りになっています。  同公民館の三宅剛照(よしてる)館長(68)は、「たくさんの人が気軽に訪れる交流の場所となってほしい」と話していました。  利用開始は1日(日曜)から。問合せは、同公民館(電話281-0343 FAX262-4619)へ。 参加募集 博多市民センター 〒812-0015 博多区山王一丁目13-10 電話472-5991 FAX472-5952  (1)高齢期準備セミナー  高齢期を生き生きと過ごすための講座です。 ■日時/下表のとおり、全6回。時間は午前10時〜正午。 表  下記の表は、回数、日程、内容の順番です。  第1回  6月13日(金曜)  ようこそ高齢期準備セミナーへ  第2回  6月20日(金曜)  地デジってなあに? インターネットの楽しみ方  第3回  6月27日(金曜)  よか消費者になりまっしょ! だまされんばい悪徳商法  第4回  7月 4日(金曜)    人間講座:生老病死 本当に大切にされるべきものは何か  第5回  7月11日(金曜)  日本の進路と展望は  第6回  7月18日(金曜)  健康生活をおくるために ■場所/同センター ▼対象 市内に住む、おおむね60歳以上の人▼定員 70人▼費用 無料  (2)人権講座 ■日時/下表のとおり、全4回。時間は午前10時〜正午。 表  下記の表は、回数、日程、内容の順番です。  第1回  6月11日(水曜)  違いを尊重し、共に生きる社会をめざして こころの教育 愛と思いやりと命の大切さ  第2回  6月17日(火曜)  身近な人権問題を考える  第3回  6月24日(火曜)  子どもの人権とメディア  第4回  7月 2日(水曜)  共に生きること、そして老いること ぼけても普通に暮らしたい ■場所/同センター ▼対象 人権問題に関心のある人▼定員 70人▼費用 無料 ▼(1)と(2)の申込み 両講座とも、はがきか電話、ファクスで、講座名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて6日(金曜)(必着)までに同センターへ。応募多数のときは抽選。 保健だより 区保健福祉センター  電話 各係直通  FAX441-0057  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 乳がん検診 ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円■日時/12日(木曜)午前9時30分〜11時受け付け■場所/さざんぴあ博多▼申込み 2週間前から予約受け付け。 大腸がん検診 ▼対象 40歳以上▼費用 500円■日時/17日(火曜)午前9時〜11時受け付け▼申込み 2週間前から予約受け付け。 校区がん検診 ■場所/東吉塚会館■日時/20日(金曜)午前9時〜11時受け付け【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円 ※乳がん、子宮がん検診は2年度に1回受診可。 骨粗しょう症検査 ▼対象 40歳以上▼費用 500円■日時/17日(火曜)午前9時〜11時受け付け。要予約。 結核検診 ▼対象 18歳以上■日時/10日(火曜)、17日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 校区結核検診 ▼対象 18歳以上■日時/20日(金曜)午前9時〜11時受け付け■場所/東吉塚会館 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/11日(水曜)午後4時〜6時受け付け。12日(木曜)、19日(木曜)午前9時〜11時受け付け。匿名で検査。 風しん抗体検査 ▼対象 妊婦を除く成人女性のみ▼費用 720円■日時/19日(木曜)午前9時〜11時受け付け。 ヘルスアップスクール(2日コース) ▼対象 18歳〜39歳▼費用 2700円■日時/10日(火曜)午前9時〜9時15分受け付け。要予約。▼託児 就学前まで。 栄養相談 栄養士による個別相談■日時/13日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。 マタニティスクール ■日時/9日(月曜)、16日(月曜)午後1時〜1時半受け付け■場所/さざんぴあ博多。母子健康手帳持参で。 離乳食教室 ■日時/13日(金曜)午後1時半〜3時。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽9日(月曜)=美野島公民館▽10日(火曜)=堅粕公民館▽11日(水曜)=春住公民館。いずれも午後1時半〜2時受け付け。 精神保健福祉係 電話419-1092 心の健康相談 専門医による個別相談■日時/11日(水曜)午後1時半〜3時半。前日までに要予約。 医薬務係 電話419-1090 校区献血 ▽11日(水曜)=東住吉公民館。午前9時半〜午後3時受け付け▽17日(火曜)=弥生会館。午前9時30分〜午後0時半、午後1時半〜3時受け付け。 65歳からの転倒予防教室  転ばないための体力づくりを学ぶ教室です。 ■日時/下表のとおり。時間は午後1時半〜3時半▼対象 おおむね65歳以上で全4回参加できる人※通院中の人は主治医に事前に相談のこと▼定員 20人■問合せ/地域保健福祉課電話419-1100▼申込み 20日(金曜)までに電話で同課へ。先着順。 表  下記の表は、回数、日程、内容の順番です。  第1回  6月26日(木曜)  体力測定、講話「転倒予防のお話」  第2回  7月 3日(木曜)  踏み台を利用した運動実技  第3回  7月17日(木曜)  運動実技、講話「バランスの良い食事」  第4回  8月21日(木曜)  体力測定、踏み台を利用した運動実技 メタボリックシンドローム予防教室  メタボリックシンドローム予防のための運動方法を学びます。 ■日時/19日(木曜)午後2時〜3時半▼対象 関心のある人■問合せ/地域保健福祉課 電話419-1100▼申込み 要予約。電話で同課へ。 「通風・換気・掃除」でシックハウスを予防しよう  シックハウス症候群は、建材などから出る化学物質やダニ・カビによる室内の空気汚染が原因で起こると考えられています。「目がチカチカする」「のどや頭が痛い」など症状はさまざま。特に高温多湿になる夏場に発生しやすく、症状が重くなることもあります。  新築やリフォームを行った家、庭の害虫駆除や床下のシロアリの駆除・防除を行った時には、注意が必要です。特に、子どもは空気汚染の影響を受けやすいとされています。  衛生課では、シックハウス症候群に関するパンフレットの配布や相談を行っています。お気軽にお問い合わせください。 ■問合せ/衛生課環境係 電話419-1125 FAX434-0007 司法書士による無料相談 債務整理、消費者問題、相続・遺言、不動産登記などの相談に個別に応じます(面談のみ)。事前に予約が必要です。 ■日時/毎月第2木曜午後1時〜午後4時※今月の相談日:12日(木曜) ■問合せ/申込み 区役所市民相談室 電話419-1013 ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 40歳〜74歳 メタボ健診スタート 生活習慣病予防はメタボ解消から  40歳〜74歳の人を対象にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群=メタボ)に着目した特定健診が始まりました。この通称「メタボ健診」について、区保健福祉センター健康課長で医師の西田秀樹さんに聞きました。  −メタボとはどんなものですか?  メタボとは肥満に加えて、高血圧、高血糖、高脂質など脂質異常のうち2つ以上が該当する状態をいいます(下表)。  近年、メタボは糖尿病など生活習慣病の発症に大きくかかわることが分かってきました。 表 メタボとは…?  下記の(1)に加え、(2)〜(4)のうち2つ以上が該当する状態。  (1)腹囲  男性85cm以上 女性90cm以上  (2)血圧  最大血圧130mmHg以上 または最小血圧85mmHg以上  (3)血糖  空腹時血糖110mg/dl以上  (4)脂質  中性脂肪150mg/dl以上またはHDLコレステロール40mg/dl未満  −なぜメタボ健診ができたのですか?  生活習慣病は日本人の死亡原因の約3割を占め、その医療費は約11兆円に上ります。  そこで病気になる前にメタボ該当者や予備群の人を見つけ、早めに医師や保健師などの専門家がその改善を手助けすることで、生活習慣病を予防し医療費を抑えようと、特定健診制度ができました。  −受診方法は?  市は、国民健康保険に加入する健診対象者へ5月中旬から順次受診券を送付しています(※)。  受診券が届いたら、健診機関を選んで予約を入れてください。当日は、受診券・国民健康保険被保険者証・受診料500円(減免の場合もあり)を忘れずに。  −健診の内容は?  腹囲を含めた身体計測に血圧測定、採血、採尿および喫煙歴などについての質問が基本です。健康状態も確認できるので、年に一度は受診してください。結果説明は約2週間後です(健診機関により異なります)。  必要な人には、専門家が生活習慣改善のアドバイスを行い、一緒にメタボ解消を目指します。  −ほかにメタボ対策はありますか?  今後定期的にメタボ予防セミナー(下記を参照)を開催します。家族のメタボが心配という人や、健診対象年齢以外の人も受講できますので利用してください。  健診についての詳細は、区健康課(電話761-7328 FAX734-1690)へ。  ※国民健康保険被保険者以外の人には、加入する各医療保険の保険者が実施します。  メタボリックシンドローム予防セミナー(1)  区は、メタボにならないための食事や運動のポイントを学ぶセミナーを開催します。年6回。 ■日時/12日(木曜)午前9時半〜正午■場所/あいれふ(舞鶴二丁目) ▼対象 区内在住者▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで区地域保健福祉課(電話718-1111 FAX771-4955)へ。  ※次回以降も、本紙面で随時お知らせします。 ご利用ください 区役所にある相談窓口 表  下記の表は、相談名、内容、時間、場所・電話の順番です。  (1)市政相談  市政に関する相談・要望  月曜〜金曜9時〜17時  市民相談室(1階) 電話718-1014  (2-1)法律相談(弁護士)  日常生活の法律問題(面談のみ)  金曜13時〜16時  市民相談室(1階) 電話718-1014  (2-2)法律相談(弁護士)  日常生活の法律問題(面談のみ)  当日9時から電話で受け付け。先着7人。  市民相談室(1階) 電話718-1014  (3-1)司法書士相談  債務整理、消費者問題など(面談のみ)  第1月曜13時〜16時  市民相談室(1階) 電話718-1014  (3-2)司法書士相談  債務整理、消費者問題など(面談のみ)  事前に電話予約が必要。先着6人。  市民相談室(1階) 電話718-1014  (4)中小企業経営相談  経営相談、融資の案内説明など  木曜10時〜16時  電話718-1016  (5)子ども・家庭相談  子どもの養育や家庭内の諸問題  月〜金曜9時〜17時  家庭児童相談室(2階)電話718-1104 参加しませんか  (1)人権文化セミナー  身近なことから人権について考えてみませんか。 ■日時/下表のとおり■場所・問合せ/中央市民センター(赤坂二丁目) 電話714-5521 FAX714-5502 ▼定員 各回75人▼申込み 電話かファクス、メール(shimin-c.CWO@city.fukuoka.lg.jp)に住所、氏名(ふりがな)、電話番号、参加希望日を書いて6日(金曜)(消印有効)までに同センターへ▼託児 各回先着10人(満1歳以上に限る)。申込み時に問い合わせを。 表  下記の表は、日時、内容の順番です。  6月12日(木曜)  10時〜正午  「人権を学ぶ」 身近なことからの気づき  6月18日(水曜)  10時〜正午  「日本における人権確立運動の軌跡」 水平社宣言から現在へ  6月24日(火曜)  10時〜正午  「子どもたちの未来のために」 人権意識を高める  7月 1日(火曜)  10時〜正午  「輝いて共に生きる」 車いすからの発信  (2)中央消防署 普通救命講習 ■日時/■場所/下表のとおり ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼費用 無料▼申込み 電話で中央消防署警備課(電話524-1501 FAX526-3079)へ。 表  下記の表は、日時、場所、定員の順番です。  13日(金曜) 10時〜13時  中央消防署     先着30人  23日(月曜) 10時〜13時  南当仁公民館    先着30人  28日(土曜) 10時〜13時  中央市民センター  先着50人  (3)中央区よかとこ歴史探訪  歴史案内ボランティアグループ「ちゅうおうきんぐ」の案内で浄満寺(じょうまんじ)・鳥飼八幡宮などを訪ねます。 ■日時/17日(火曜)午前10時〜午後0時半■問合せ/中央市民センター 電話714-5521 FAX714-5502 ▼定員 30人▼費用 200円(傷害保険料と資料代)▼申込み はがきかファクスに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて10日(火曜)(必着)までに同センター「中央区よかとこ歴史探訪」係(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-8)へ。応募多数のときは抽選。 保健だより 区保健福祉センター(保健所)  FAX734-1690  ※場所が書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 企画管理係 電話761-7318 献血にご協力を ■日時/■場所/12日(木曜)午前9時半〜正午、午後1時〜3時=警固公民館。19日(木曜)午前9時半〜午後3時半=あいれふ5階 健康づくり係 電話761-7328 ヘルスアップスクール ■日時/13日(金曜)午前9時〜10時▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 有り▼申込み 電話で予約 胃がん検診 ■日時/20日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 35歳以上▼費用 600円▼申込み 電話で予約 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/20日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約 大腸がん検診 ■日時/20日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円 結核健診 ■日時/13日(金曜)、20日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 風しん抗体検査 ■日時/17日(火曜)午前9時〜11時▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円 肝炎ウイルス検査 ■日時/17日(火曜)午前9時〜11時▼対象 20歳以上 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/13日(金曜)午後1時半〜3時半▼申込み 電話で予約 離乳食教室 離乳食の進め方の講習■日時/16日(月曜)午後1時〜3時 母子保健担当 電話761-7338 マタニティースクール ■日時/6日(金曜)、13日(金曜)、20日(金曜)、27日(金曜)午後1時半〜3時半 母子何でも相談 妊娠、育児、思春期などに関する相談。■日時/16日(月曜)午後1時半〜3時 精神保健福祉係 電話761-7339 心の相談 ■日時/12日(木曜)午前9時半〜11時▼申込み 電話で予約 精神保健家族講座 「統合失調症の症状と治療について」■日時/11日(水曜)午後1時半〜4時 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。■日時/20日(金曜)午後1時半〜2時受け付け■場所/南当仁公民館 中央区みどころ情報発信館 区民ボランティアの「ちゅうおうPRサポーター」が書いた、区内の自然や歴史といった見どころ 紹介記事を掲載。区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/chuo/)からご覧ください。 ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 育児の悩みは地域で解決! 話して、聞いて、みんな笑顔  「初めての子育てで分からないことがいっぱい…」「引っ越して来たばかりで育児の相談をできる人がいない…」。そんなときは地域の子育てサロンや育児サークルなどを利用してみませんか。  区内では子どもプラザ(大橋一丁目)をはじめ、32の子育てサロンと23の育児サークルが活動しています。  西長住校区では毎月第1火曜日に子育てサロン「にしながずみランド」が、第4水曜日に公民館主催の「うまうまクラブ」が開かれています。4月23日(水曜)は14組の親子が、ボランティアで参加している地域の人たち約10人と一緒に遊んだり話をしたりして楽しく過ごしました。  「育児の先輩の話を聞けるのがうれしい。ここで話をすると子育てのストレスが解消されます」と話すのは山本美保さん(40)。7か月の美優(みゆ)ちゃんと参加した千葉美知子さん(35)は「保護者の情報交換の場にもなるし、子ども同士が触れ合い、お互いをまねすることで言葉や動作を覚えることもあります」と笑顔で話していました。 【問合せ先など】  ◆子育てサロン、育児サークルについては区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811)または各公民館  ◆子育て支援に関する情報は「ふくおか子ども情報」(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo/)にも掲載しています。 休館日変更のお知らせ  南体育館は設備点検に伴う停電のため、30日(月曜)を休館し、16日(月曜)は通常どおり開館します。  南市民プールは点検に伴うプールの水抜きのため、27日(金曜)を休館し、30日(月曜)は通常どおり開館します。 新 東若久公民館が完成!  東若久公民館が新しく生まれ変わりました。延べ床面積は約524平方メートル。屋上は芝生で緑化されています。また、バリアフリーの玄関から続く開放的な室内は、車いすでも自由に行き来ができます。梅木岩雄館長(73)は「子どもから高齢者まで誰もが利用しやすくなりました」と話していました。 【住所・連絡先】若久六丁目30-12 電話541-9548 FAX541-9549 参加しませんか  (1)親子でアビスパ観戦!  J2リーグアビスパ福岡対ヴァンフォーレ甲府戦に親子を招待します。また、観戦を希望する小学生の中から試合開始前にアビスパ福岡の選手と手をつないで入場する「アビスパキッズ」を募集します。 ■日時/7月5日(土曜)午後7時から■場所/レベルファイブスタジアム■問合せ/区地域振興課(電話559-5064 FAX561-5360) ▼対象 区内に住む親子▼定員 800人(アビスパキッズは11人)▼申込み 往復はがきに住所、観戦を希望する全員の氏名(アビスパキッズ希望の場合は氏名をマルで囲んでください)、年齢、電話番号、「南区アビスパ応援団希望」と書いて13日(必着)までに同課(〒815-8501 住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。当選は入場券引換券の発送をもってかえます。  (2)人権講座  南市民センターは「21世紀を人権と平和の世紀に 人権と共生の地域づくりをめざして」と題して同和問題など人権問題の正しい理解と認識を深めるために人権講座を開催します。 ■日時/下表のとおり。時間は午前10時〜正午■場所/同センター文化ホール■問合せ/同センター(電話561-2981 FAX511-9721) ▼費用 無料▼託児 あり(1歳以上就学前、先着順10名、事前申し込み)。※手話通訳あり。 表  下記の表は、期日、内容、講師の順番です。  (2-1)10日(火曜)  温かい地域づくりは、心豊かな自分づくりから  元中村学園大学講師 柴田 順一  (2-2)13日(金曜)  その人らしい老いの日々を  第2宅老所よりあい所長 村瀬 孝生  (2-3)19日(木曜)  違いを尊重し、共に生きる  絵本作家ジョエル・アソグバ  (2-4)21日(土曜)  落語で考える身の回りの人権  川笑一座座長 川崎亭 好朝  (2-5)27日(金曜)  気になる子どもたちへの理解と支援  福岡市発達教育センター指導係長 森 孝一 お知らせ 特定計量器の定期検査  特定計量器の定期検査を下表のとおり実施します。検査の対象は、商店や事業所で取り引きや証明用(農業・漁業用も含む)に使用している「はかり・おもり」です。最寄りの検査場所で必ず受検してください。  検査手数料は「はかり」によって異なりますが、指示はかり(100キロ以下)500円、台手動はかりが550円〜1600円程度です。大型計量器(能力1トン以上)で持ち運びができない場合は出張検査を行いますので、福岡市計量検査所(電話524-0231 FAX524-0299)へお問い合わせを。 表  下記の表は、期日、場所、時間の順番です。  16日(月曜)  福岡市計量検査所        10時半〜15時  17日(火曜)  玉川小学校           10時半〜15時  18日(水曜)  若久病院            10時半〜15時  19日(木曜)  長住小学校           10時半〜15時  20日(金曜)  福岡市農業協同組合 花畑支店   10時半〜15時  24日(火曜)  老司小学校           10時半〜15時  25日(水曜)  宮竹小学校           10時半〜15時  26日(木曜)  福岡市農業協同組合 曰佐支店   10時半〜15時  27日(金曜)  三宅中学校           10時半〜15時 保健福祉センターだより 表  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記の表は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金などの順番です。  ※胃がん検診は、前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん、乳がん検診は平成19年4月以降の受診者は不可。  (1)献血   9日(受付時間9時半〜11時半、12時半〜14時)   予約不要  場所/野多目公民館  13日(受付時間 10時〜12時、13時〜15時)     予約不要  場所/東若久公民館  16日(受付時間9時半〜12時、13時〜15時)     予約不要  場所/老司公民館  それぞれの対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人に限る)  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)特定健診   13日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 40歳以上74歳以下の福岡市国民健康保険被保険者  費用 500円 ※受診時には受診券が必要  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3)がん検診  (3-1)胃がん   13日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 35歳以上  費用 600円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-2)大腸がん  13日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-3)子宮がん  13日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 20歳以上  費用 400円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-4)乳がん   13日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 女性のみ  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)結核健診   13日  受付時間 9時〜10時半 予約不要 対象18歳以上  (1)  (5)校区結核健診   9日  受付時間9時半〜11時半  予約不要  場所/野多目公民館  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  13日  受付時間 13時〜15時   予約不要  場所/東若久公民館  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)糖尿病等の栄養相談  18日  実施時間 13時〜15時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)ヘルスアップスクール(全4回)  6日、18日、26日、7月 2日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 18歳〜39歳  費用 2700円  託児あり  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)離乳食教室  16日  実施時間 13時半〜15時  予約不要  対象 生後4〜12か月の赤ちゃんとその保護者  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9)健康づくり運動教室  19日  実施時間 9時半〜11時半  予約制  「いすを使った運動」講話と運動実技  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10)マタニティースクール  2日、9日、16日、23日  実施時間 13時半〜15時半  予約不要  対象 妊婦とその家族  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (11)風しん抗体検査  17日  実施時間 9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性  費用 720円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (12)肝炎検査(B・C型)  17日  実施時間 9時〜11時  予約不要  対象 20歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (13)心の健康相談    12日  実施時間 13時半〜15時半  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (14)母子巡回健康相談  予約不要  受付時間 13時半〜14時(西長住公民館は9時半〜10時)  日時/場所/12日=塩原公民館△16日=西長住公民館、弥永公民館△17日=東花畑公民館△18日=花畑公民館  対象 乳幼児と妊産婦  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) エイズ相談ダイヤル 電話541-8391 【エイズダイヤル】平日の午前9時〜午後5時 【エイズ・クラミジア抗体検査】毎週火曜日の午前9時〜11時  ※匿名での検査です ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 中村学園大学の学食「食育館」 食事のバランスが一目で分かる どなたでも利用できます  中村学園大学・同短期大学部(別府五丁目7-1)に、食育を重視した学生食堂「食育館」がオープンしました。  これは、食生活が乱れている現代の若者たちが、食に関する知識や食を選択する力を毎日の食事の中で身に付けることができる「食育推進の場」として、同大学が設置したものです。  「一汁三菜ランチ」が420円など、管理栄養士が作成した献立が手軽な価格で楽しめます。食べた食事のカロリー、脂質、塩分などの栄養量や、主食、副菜、主菜のバランスが一目で分かる「食事バランスガイド」のコマの絵がレシートに印刷されています。  同館は一般にも開放されていて、初めて利用したという女性(65)は「バランスを考えた食事を一人分だけ作るのは大変。おいしくて量もちょうどよく、カロリーなども分かり便利」と喜んでいました。  同大学の松岡忠行学生課長(51)は「今後は朝食推進や野菜たっぷりメニューなどの企画も考えていきたい」と話していました。  「食育館」は西2号館2階にあり、総席数は474席。営業は平日午前8時から午後5時まで、土曜(第2・4、学校行事日は休み)は午前10時から午後2時まで。正午から午後1時までは大変混雑します。駐車場はありません。詳しくは同大学(電話851-2593)へ。 食について考えませんか 食育講演会・パネル展  6月は食育月間です  (1)食育講演会:中村学園大学客員教授の城田知子さんによる「おいしく食べて食育推進」。終了後に健康食の展示と試食あり。 ■日時/18日(水曜)午前10時〜正午■場所/保健所庁舎 ▼定員 60人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで区健康課(電話831-4261 FAX822-5844)へ。  (2)食育パネル展:区内のさまざまな食育推進の取り組みを紹介します。 ■日時/16日(月曜)〜20日(金曜)■場所/区役所1階ロビー「まちかど文化ひろば」■問合せ/区健康課(電話831-4261 FAX822-5844) 体にいい朝食を作ろう 区オリジナルレシピ集完成  区は、地域で食のボランティア活動を実践している食生活改善推進員協議会と、中村学園大学・同短期大学部の学生や先生と共働で、朝食に活用できるおいしくて簡単なメニューを集めた「元気でいただきますレシピ集」を製作しました。  同レシピ集では「にらのなめたけ和(あ)え」や「おからサラダ」など野菜を使った献立のほか「あちゃら漬け」などの郷土料理も含めた22のメニューを紹介しています。  区役所や保健所庁舎で配布。詳しくは区健康課(電話831-4261)へ。 参加しませんか  (1)しいのみ学園園長 f地三郎さん講演会 城南市民カレッジ  今年102歳の現役教育者 f地(しょうち)三郎さんの講演「100歳からが本番 生涯現役で夢への挑戦」を開催します。 ■日時/5日(木曜)午前10時15分〜正午■場所/城南市民センター ▼対象 18歳以上(高校生を除く)▼費用 無料▼申込み 4日(水曜)(必着)までに、公民館や区役所市民相談室で配布する申込書を、郵送かファクスで同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25 FAX862-2801)へ。同センターへは公共交通機関でお越しください。 ■問合せ/同センター(電話862-2141)  (2)保育・子育てボランティア養成講座  市民センターや公民館などで保育や子育てボランティアとして活動するために必要な技術や知識を学びます。 ■日時/7月2日(水曜)、14日(月曜)、9月10日(水曜)、24日(水曜)、10月7日(火曜)、14日(火曜)の午前10時〜正午、全6回■場所/城南市民センター ▼対象 保育(託児)や子育てのボランティア活動に関心がある人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 20日(金曜)(必着)までに、はがきかファクス、電子メールに住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入の上、同センター「保育・子育てボランティア養成講座」係(〒814-0142 片江五丁目3-25 電話862-2141 FAX862-2801 メールshimin-c.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。電話や窓口での申込も可。  (3)健康づくり運動教室「水中での運動」  健康運動指導士と安全で効果的な運動を体験。 ■日時/9日(月曜)午前10時〜正午■場所/城南市民プール ▼定員 20人▼費用 無料(要ロッカー代30円)▼託児 あり(無料)▼申込み 電話かファクスで区健康課(電話831-4261 FAX822-5844)へ。  (4)フラダンス教室  フラダンスの基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/7月2日(水曜)〜10月8日(水曜)の毎週水曜日午前11時〜午後1時、全15回■場所/城南体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 35人▼費用 5800円▼申込み 15日(日曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22)へ ■問合せ/同体育館(電話851-0303 FAX851-0040) お知らせ  (1)統計調査員募集  住宅・土地統計調査で名簿の作成、調査票の配布、記入依頼、収集などに従事する統計調査員を募集します。従事期間は8月中旬から10月中旬。従事期間中は非常勤の公務員として、調査数に応じて手当が支給されます。 ▼対象 20歳以上(選挙や徴税、警察関係者は除く)▼申込み 20日(金曜)までに電話または直接、区総務課(電話833-4004 FAX822-2142)へ。  (2)国民健康保険料の支払いは口座振替で  保険料のお支払いは口座振替・自動払込が便利です。毎月の手間が省け、納め忘れもなくなります。一度手続きすれば、毎年継続されるので安心です。 ▼申込み 納入通知書、預金通帳と通帳届出印を持って、取引口座のある金融機関、郵便局または区保険年金課の窓口へ。おおむね申込日の翌月から振り替えできます。 ■問合せ/同課(電話833-4123 FAX844-6790) みんなの広場 中国胡弓(こきゅう)コンサート  てんかんや知的障がい、こころの病をもつ人の通う「さざなみ作業所」「さざなみ第2作業所」は、中国に古くから伝わる弦楽器・胡弓の演奏者趙国良(ちょうこくりょう)さんのコンサートを開催します。収益は作業所移転のための資金として活用します。 ■日時/6月8日(日曜)午後1時半開場、2時開演■場所/末永文化センター(七隈一丁目11-50) ▼費用 1000円 ■問合せ/さざなみ福祉会(七隈二丁目2-2 電話873-0959) 城南区保健福祉センターだより  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順番です(料金の記載がないものは無料です)。  ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)大腸がん検診  19日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)乳がん検診   19日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で19年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)ヘルスアップスクール  12日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  健康・体力診断や骨量(骨密度)測定。結果説明は27日(金曜)。  対象 18歳〜39歳  費用 2700円  託児 有り  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)結核健診  12日、19日  受付時間 午前9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)マタニティスクール  2日、9日、16日、23日  (実)午後1時半〜3時半  予約不要  母子手帳要。2日は運動できる服装で  対象 妊婦  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)個別栄養相談  6日、20日  (実)午後1時半〜4時  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)離乳食教室  16日  (実)午後1時半〜3時  予約不要  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)エイズ・クラミジア抗体検査  4日、11日、18日、25日  (受)午前9時〜11時  予約不要  匿名  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (9)B・C型肝炎ウィルス検査  18日  (受)午前9時〜11時  予約不要  対象 20歳以上(過去に検査を受けたことがない人)  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844 (10)風しん抗体検査  18日  (受)午前9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性で風しんにかかったか不明の人、抗体価が知りたい人  費用 720円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844 (11)南片江校区がん検診  16日  (受)午前9時半〜11時  予約不要  場所/南片江公民館  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  結核健診:対象 18歳以上  費用 無料  胃がん検診:前日夜9時以降絶飲食  対象 35歳以上  費用600円  子宮けい部がん検診:対象 20歳以上で19年度未受診者  費用 400円 (12)心の健康相談  19日  (実)午後1時半〜3時半  予約制  専門医が対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課精神保健福祉係 電話831-4209 FAX822-5844 城南市民プール臨時休館します 城南市民プールは、屋内プールの清掃や換水などのため臨時休館します。 ■日時/17日(火曜)から19日(木曜)まで3日間。問い合わせは、同プール(電話863-7098 FAX863-7198)へ。 ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307  区役所2階の市民相談室をご利用ください。  ※祝日などの閉庁日は休み。 ▼費用 無料 ■問合せ/区市民相談室(電話833-4308 FAX846-2864)へ。 表  下記の表は、相談名、相談日、相談時間、相談内容の順番です。  (1)市政  月曜〜金曜(入部出張所でも行います) 9時〜17時  市政に関する意見・要望・相談など(税務相談は区役所のみ)  (2)高年齢者職業・勤労者  月曜〜金曜 9時半〜16時半(12時〜13時を除く)  高年齢者の求人、求職、職業紹介、職業に関する問題  (3)法律(弁護士)  月曜 13時〜16時(当日9時から電話予約受け付け。先着7人)  金銭・離婚・不動産・相続など日常生活の法律問題(弁護士に依頼中のものを除く)。面談のみ  (4)司法書士  第3火曜 13時〜16時(事前予約受け付け。先着6人)  債務整理、消費者問題、相続・遺言、不動産・会社登記、成年後見など。面談のみ  (5)中小企業経営  水曜  10時〜16時(12時〜13時を除く)  経営相談、融資や商店街活動補助制度の案内・説明など  (6)行政  第3金曜 13時〜16時  国政に関する意見・要望・相談など 参加募集  (1)普通救命講習会  救命のための心肺蘇生(そせい)法や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/場所/下表のとおり、午前10時〜午後1時 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 公民館は先着30人、消防署は先着25人▼費用 無料 ■問合せ/早良消防署警備課救急係(電話821-0245 FAX822-1561) ▼申込み 6月分は受付中、7月分は6月1日(日曜)から実施日の5日前までに消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)の電子申請または電話で同係へ。 表  下記の表は、実施日、場所の順番です。  6月 5日(木曜)  室見公民館  6月 6日(金曜)  原北公民館  6月12日(木曜)  大原公民館  6月23日(月曜)  賀茂公民館  6月24日(火曜)  小田部公民館  6月26日(木曜)  早良消防署  6月27日(金曜)  早良消防署  7月 7日(月曜)  脇山公民館  7月14日(月曜)  四箇田公民館  7月16日(水曜)  原公民館  7月25日(金曜)  早良消防署  7月26日(土曜)  早良消防署  (2)早良区人権講座  人権問題について理解を深める講座です。 ■日時/下表のとおり ▼定員 各回先着60人(19日は500人)▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、先着20人、無料、開催日の1週間前までに要申込み(13日は託児なし) ■場所/問合せ/早良市民センター(電話831-2321 FAX831-2355) ▼申込み 電話かファクス、メール(shimin-c.SWO@city.fukuoka.lg.jp)で同センター「人権講座」係へ。 表  下記の表は、開催日時、テーマ、講師の順番です。  (2-1)6月13日(金曜)10時〜11時半  いのち認め合う社会を求めて  筑紫女学園大学文学部教授 中川 正法  (2-2)6月17日(火曜)14時〜16時  絵本「いのちの花」からのメッセージ  九州産業大学非常勤講師 園田 久子  (2-3)6月19日(木曜)14時〜16時  夢を追いかけて ピアノ演奏と講演  福岡県立高等盲学校教諭 河野 昇平  (2-4)6月24日(火曜)10時〜12時  子どもたちが生きるための権利  医療法人UMC 内田産婦人科医院 助産師 内田 美智子  (3)市の施設見学グループを募集  市の施設(海水淡水化センター、橋本車両基地など)をバスで見学するグループを募集します。日時、見学施設は相談に応じます(2、3か所の見学が可能)。昼食は各自で準備してください。 ■日時/7〜9月の月〜金曜日(祝日を除く)午前9時半〜午後4時 ▼対象 区内で活動している20〜40人のグループ▼定員 抽選で1組▼費用 無料 ■問合せ/区企画課(電話833-4307 FAX846-2864) ▼申込み 往復はがきにグループ名、グループの人数と代表者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて6月16日(月曜)(必着)までに同課「施設見学会」係(〒814-8501 住所不要)へ。  (4)赤ちゃんあんしん教室  乳幼児に多い病気や、救急法などについて一緒に学びませんか。 ■日時/7月4日(金曜)、18日(金曜)午前10時〜正午■場所/入部出張所 ▼対象 区内に住む平成19年8月〜平成20年1月生まれの子どもとその保護者▼定員 先着30組▼費用 無料 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428) ▼申込み 6月2日(月曜)から電話かファクスで同課へ。  (5)ももちシーサイドフェスタ2008 「早良区夏まつり」総踊りの練習会  7月21日(祝日)に福岡タワー前で行う「早良区夏まつり」を彩る総踊り≠フ練習会を開きます。 ■日時/6月30日(月曜)、7月13日(日曜)午前10時〜正午■場所/ももち体育館(百道二丁目3-15)■持参/飲み物、上履き、靴を入れるビニール袋■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み 不要。  (6)踊ろう♪フラダンス教室 ■日時/7月16日(水曜)〜9月24日(水曜)の毎週水曜日(8月6日、13日、9月10日を除く)、午後1時〜2時半、計8回 ▼対象 フラダンスの初心者で、市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 抽選で20人▼費用 3400円 ■場所/問合せ/早良体育館(電話812-0301 FAX812-6458) ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて6月20日(金曜)(必着)までに同体育館(〒811-1103 四箇六丁目17-6)へ。 お知らせ  (1)無料公証相談  相続・遺言や任意後見、尊厳死宣言、離婚給付・年金分割などの身近な問題について、法律の専門家である公証人が相談に応じます。 ■日時/6月18日(水曜)午後1時〜4時■場所/区役所2階市民相談室 ▼定員 先着6人▼費用 無料 ■問合せ/福岡公証役場(電話741-0310 FAX741-0540)▼申込み 6月2日(月曜)〜16日(月曜)に電話で公証役場へ。  (2)バイク・軽自動車の住所変更を  市外から転入した人で、バイク・軽自動車を所有している人は、住所変更が必要です。 ■問合せ/下表各届け出先へ。 表  下記の表は、車種、届け出先の順番です。  (2-1)原動機付自転車(125CC以下のバイク)・小型特殊自動車  区市民税課(電話833-4320)  (2-2)軽自動車・125CCを超え250CC以下のバイク  軽自動車協会(電話641-0431)  (2-3)二輪の小型自動車(250CCを超えるバイク)  福岡運輸支局(電話050-5540-2078) 保健福祉センターだより(保健所内) 予約・問合せ先 電話 健康課各係 FAX822-5733  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。  健康づくり係 電話851-6012  ※子宮がん・乳がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん検診 9日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■乳がん・大腸がん検診 16日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■胃がん・子宮がん・結核校区検診 ▽3日(火曜)午前9時半〜10時半=小田部公民館(結核のみ)。▽5日(木曜)午前9時〜10時半=高取公民館。▽17日(火曜)午前9時〜10時半=早良公民館。 ■B型・C型肝炎検査 18日(水曜)午前9時〜11時。肝炎検査を受けたことがある人は対象外。 ■骨粗しょう症検査 16日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■結核健診 2日(月曜)、9日(月曜)、16日(月曜)午前9時〜10時半。 〈料金表〉  胃がん     35歳以上  600円  子宮がん    20歳以上  400円  乳がん     40歳代   1300円  乳がん     50歳以上  1000円  大腸がん    40歳以上  500円  B型・C型肝炎  20歳以上  無料  骨粗しょう症  40歳以上  500円  結核      18歳以上  無料 ■栄養相談 3日(火曜)、10日(火曜)、17日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■骨量測定と託児付きヘルスアップスクール 18〜39歳。(1)7月7日(月曜)午前9時〜正午=健康診査、骨量・体力測定(2)7月22日(火曜)午後1時〜3時半=結果説明(3)7月29日(火曜)午前10時〜午後0時半=食生活アドバイス、調理実習(4)8月5日(火曜)午前10時〜正午=運動指導、実技。2700円。電話で予約を。 ■健康づくり運動教室 12日(木曜)午後2時〜4時=早良市民プール。320円。テーマは「水中ウオーキングをしましょう」。 ■離乳食教室 4〜12か月児の保護者。20日(金曜)午後1時半〜3時。 ■エイズ抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。18日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティースクール 2日(月曜)、9日(月曜)、16日(月曜)、23日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳が必要。9日は運動ができる服装で。  放射線係 電話851-6012 ■献血に協力を ▽3日(火曜)午前9時半〜午後0時半、午後1時半〜3時半=原西公民館。▽16日(月曜)午前10時〜正午、午後1時〜4時=有住公民館。▽20日(金曜)午前9時半〜午後3時=有田公民館。▽25日(水曜)午後1時半〜4時=飯倉公民館。▽27日(金曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=原北公民館。  精神保健福祉係 電話851-6015 ■心の相談 5日(木曜)午前9時半、16日(月曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 19日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 26日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 地域保健福祉課(区役所内) 電話833-4363 FAX846-8428 ■母子巡回健康相談 妊産婦および0〜6歳児とその保護者。身体計測と育児相談など。▽9日(月曜)=賀茂公民館、野芥公民館。▽10日(火曜)=入部出張所。▽11日(水曜)=飯倉公民館。▽12日(木曜)=原西公民館。▽26日(木曜)=有住公民館。▽27日(金曜)=四箇田公民館。▽30日(月曜)=飯原公民館、室見公民館。午後1時半〜2時(賀茂公民館、飯原公民館は午前9時半〜10時)受け付け。 ■ダウン症児と保護者のための子育てサロン「ふわふわ」 0〜6歳のダウン症児とその保護者。19日(木曜)午前10時〜正午。 振り込め詐欺(さぎ)にご注意を! 最近、区役所の職員をかたって、医療費などを還付するため現金自動預払機(ATM)の操作を指示する、といった電話が相次いでいます。 区役所ではこのような電話をすることはありませんので、ご注意ください。 ■問合せ/区総務課(電話833-4303 FAX851-2680) ふくおか市政だより 平成20年6月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 「本っていいな」を伝えたい 今宿あすなろ文庫 子どもが集まる地域の図書館  玄洋公民館で週2回、本の貸し出しや読み聞かせなどを行っている「今宿あすなろ文庫」は、今年9月で発足から30年を迎えます。  近くに図書館がなく、本に触れる機会が少ない子どもたちに「良い本にたくさん出会ってほしい」との思いから、3人の母親が中心となって活動を始めました。  本の貸し出しのほか、夏と冬のお楽しみ会や季節の行事などを開き、絵本の内容を台本にした人形劇や大型紙芝居、パネルシアターなど、さまざまな手法で本の楽しさを伝えています。  使用する道具はすべてメンバーの手作りで、本物そっくりの障子からお化けが飛び出したり、布でできたゾウが一瞬で大きくなったり、工夫を凝らした演出が面白く、楽しみに待っていた子どもたちで会場はいつもいっぱいになります。  同文庫会長の足立ひとみさん(43)は「『人形劇で見たお話だ』と子どもたちが笑顔で本を手に取る姿を見るとうれしくなります。一緒に活動するメンバーも募集中です」と呼び掛けていました。  本の貸し出しは、毎週水曜日午前10時〜正午と土曜日午後1時半〜3時半。会員制で1家族月100円の会費が必要です。  7月6日(日曜)午後1時〜4時は、同公民館で「創立30周年記念文庫祭り」が開催されます。真っ暗な部屋に蛍光の絵が浮かび上がるブラックパネルシアターや、好評だった人形劇の再上演など多数の催しがあります。入場は無料。  問合せは、同公民館(電話806-9811 FAX806-9813)へ。 歩行者を事故から守ろう 自転車通行部分を歩道に表示  区は、歩行者と自転車が快適に通行できるよう姪浜大通りの歩道の一部を緑色に塗装し、西区で初めて自転車通行部分を明示しました。  姪浜駅へ向かう同通りの歩道(自転車通行可)は、通勤・通学の時間帯になると通行量が増え、自転車が歩行者の間を縫って往来する状態になります。そこで、石丸新町バス停付近から福重四丁目の佐賀銀行付近までの歩道を、歩行者と自転車の通行部分に分離し、双方が通りやすくしました。  区は今後も、自転車通行部分を順次明示していきます。なお、自転車通行部分は自転車の専用レーンではないため、歩道では歩行者優先の原則を忘れずに通行してください。 参加しませんか  (1)メタボリックシンドロームを予防しよう ウエストリーグ開幕  おなか回りの脂肪が気になりませんか。区は、メタボリックシンドローム予防対策に取り組む選手(登録者)を募集します。食生活・運動習慣などの改善に向け、各選手が立てた目標への自主的な取り組みを6か月間アドバイスします。 ■日時/12月31日(水曜)まで ▼対象 区内に住むか勤務する20歳以上(個人または5人以上の団体)▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、ファクス、メール、または電話で6月30日(月曜)(必着)までに区地域保健福祉課(電話895-7080 FAX881-5874 メールchiikifukushi.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。先着順。  (2)暮らしの中の人権講座  身近にあるさまざまな人権問題に対する理解を深めます。 ■日時/下表のとおり。午前10時〜正午■場所/西市民センター ▼定員 各80人▼費用 無料▼申込み 住所、氏名、電話番号、受講希望日を書いて、はがき、ファクス、メール、または電話で各開催日の2日前(必着)までに同センター(〒819-0005 内浜一丁目4-39 電話891-7021 FAX891-0503 メールshimin-c.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。先着順。 表  下記の表は、回数、日程、内容の順番です。  (2-1)6月 9日(月曜)  人権感覚を学ぶ  (2-2)6月18日(水曜)  同和問題を学ぶ  (2-3)6月25日(水曜)  外国人の人権を学ぶ  (2-4)7月 2日(水曜)  子どもの人権を学ぶ  (3)西区ウオーキング大会  西区のウオーキングマップを使って、貴重な史跡が多く自然に恵まれた金武周辺を歩いてみませんか。体力に合わせた3つのコースがあります。動きやすい服装と飲み物、タオル持参で参加を。  (3-1)初心者コース(約3キロ):ウオーキングの講話を受けた後、西部運動公園〜室見川河畔を歩きます。  (3-2)歴史ロマンミニコース(約3.2キロ):西部運動公園から金武の歴史案内を聞きながら歩きます。  (3-3)健脚・歴史ロマンコース(約7.8キロ):西部運動公園から金武の史跡を回る健脚コースです。 ■日時/6月13日(金曜)午前10時〜各コース終了後解散(雨天の場合は6月20日(金曜)に延期)■場所/(集合)西部運動公園芝生広場(飯盛385) ▼費用 無料▼申込み 電話で6月10日(火曜)までに区地域保健福祉課(電話895-7080 FAX881-5874)へ。  (4)生ごみ堆肥(たいひ)を活かす 共同菜園講座  家庭の生ごみを堆肥として活用する方法や、土・野菜の作り方などについて学びます。 ■日時/6月12日〜7月17日の毎週木曜日午前10時〜正午。計6回■場所/西部リサイクルプラザ、西部汚水処理場内エコ菜園(今津) ▼対象 市内に住む人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 住所、氏名、電話番号を書いて、はがき、またはファクスで6月10日(火曜)(必着)までに同プラザ(〒819-0162 今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580)へ。応募者多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 ■がん検診 要予約。定員あり。先着順。  (1)胃がん検診 35歳以上。600円。12日(木曜)午前9時〜10時半。  (2)乳がん検診 40歳代は1300円、50歳以上は1000円。2年度に1回受診可。12日(木曜)、19日(木曜)午前9時〜10時半。  (3)子宮がん検診 20歳以上。400円。2年度に1回受診可。19日(木曜)午前9時〜10時半。  (4)大腸がん検診 40歳以上。500円。12日(木曜)、19日(木曜)午前9時〜10時半。 ■結核健診 18歳以上。12日(木曜)、19日(木曜)、26日(木曜)午前9時〜10時半。 ■校区がん検診・結核健診 16日(月曜)=下山門公民館(子宮・胃がんと結核)。午前9時〜11時。対象と費用は表のとおり。 表  子宮がん 20歳以上 400円  胃がん  35歳以上 600円  結核   18歳以上 無料  ※子宮がんは2年度に1回受診可。 ■ヘルスアップスクール 18歳〜39歳。2700円。全4回。要予約。託児付き。 表  下記の表は、日程、時間、内容の順番です。  6月26日(木曜)  9時〜12時   健康診断  7月 8日(火曜)  9時〜12時   結果説明  7月10日(木曜) 13時半〜15時半 調理実習  7月17日(木曜) 13時半〜15時半 運動実技 ■栄養相談 要予約。10日(火曜)、19日(木曜)午後1時〜3時。 ■離乳食教室 16日(月曜)午後1時半〜3時半。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。16日(月曜)午前9時〜11時。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891-0391) ■B型・C型肝炎ウイルス検査 20歳以上で過去に同検査を受けた ことがない人。16日(月曜)午前9時〜11時。 医薬務係 電話895-7072 FAX891-9894 ■校区の献血 11日(水曜)午前9時半〜11時半=石丸公民館。午後1時半〜4時=マックスバリュ周船寺西店駐車場。 精神保健福祉係 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。19日(木曜)午後1時半〜3時。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。16日(月曜)=福重公民館。17日(火曜)=下山門公民館。18日(水曜)=内浜公民館。19日(木曜)=金武公民館。午後1時半〜2時。母子手帳をお持ちください。 市税NEWS コンビニエンスストアでも市税の納付ができます  固定資産税・都市計画税・市県民税、軽自動車税はコンビニエンスストアで納付できます(30万円を超える納付書、バーコードの印刷がない納付書、金額が訂正された納付書は対象外)。 【問い合わせ】区納税課 電話895-7013 FAX883-8565