ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 1面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口 1429909人 男 684286人/女 745623人 世帯数/677749世帯(平成20年4月1日現在推計) 今号の主な内容 道路 ア・ラ・カルト ●特集                1〜3ページ ●エコライフを応援する助成・補助制度 4・5ページ ●後期高齢者医療保険証をお届けします 5ページ ●HIV(エイズ)検査普及週間       6ページ ●郵便局での証明書請求・受け取り   6ページ ●都市景観賞受賞作品スタンプラリー  7ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか  8ページ ●情報BOX               9〜15ページ ●区版                16ページ 次号の特集予告 6月は環境月間です 道路 ア・ラ・カルト  福岡高速5号線の堤〜野芥(のけ)間が完成し、4月19日に開通しました。本市初の都市高速道路誕生から約28年の歳月を経て、計画全体の約91%が完成。高速道路と一般道が連携した環状型道路ネットワークの整備が進んでいます。これを機に、日ごろ利用している道路について、あらためて考えてみました。  都市高速  堤〜野芥間が開通  建設が進んでいる福岡高速5号線(事業主体=福岡北九州高速道路公社)の堤(城南区)〜野芥(のけ)(早良区)の間、約3.1キロが開通し、総延長が51.8キロになりました。  今回の延伸で国道263号と接続し、野芥周辺から福岡空港までの所要時間が約21分に、太宰府IC(インターチェンジまでは約15分になり、一般道に比べて所用時間が大幅に短縮されます。  また、今年夏ごろに開通を予定している、三瀬トンネル有料道路ループ橋との連携で、市内外の交流がより一層活性化すると期待されています。  都市高速道路は交通利便性の向上や一般道の交通渋滞の緩和、さらに二酸化炭素の排出量抑制などにも効果があります。  また、都心一極集中型から放射環状ネットワーク型へ、都市の均衡ある発展を促すための重要な役割も担っています。  今後は、平成22年度に5号線と西九州自動車道の接続、平成24年度には福重で5号線と1号線との接続を予定しています。 【問合せ先】福岡北九州高速道路公社総務課(電話631-3282 FAX631-3287) ご存知ですか? 福岡都市高速 ETC割引サービス  ETC(ノンストップ自動料金支払いシステム)利用で、通常料金(普通車の場合600円)からさまざまな割引サービスが受けられます。 ■日曜祝日割引・土曜割引  日祝日=10%割引 土曜日=5%割引 ■夜間早朝割引(日祝除く午後10時〜午前7時)  平日=10%割引 土曜日=5%割引 ■特定区間割引 貝塚〜粕屋・福岡IC間のみの通行=20%割引 ■乗り継ぎ制 福重出口・石丸入口と野芥出入口間の乗り継ぎが90分以内は無料 ■マイレージサービス 利用金額に応じたポイント(現在キャンペーン期間中につき100円で6ポイント。その他、月間利用加算ポイントあり)が付加され、貯まったポイントを無料通行分と交換できます。※サービスの利用にはETCマイレージサービス事務局への事前登録が必要です。  詳しくは福岡北九州高速道路公社 営業企画課(電話631-3284 FAX643-6228 ホームページhttp://www.fk-tosikou.or.jp/)へ。 お聞きしました  道路を考える上で、都市と道路の関係や将来像などを知ることも重要です。  そこで、市の道路整備懇談会で座長を務めるなど、市の道路環境に精通した、福岡大学工学部社会デザイン工学科教授の井上信昭氏に、都市における道路の持つ役割や、これからの在り方などについてお聞きしました。 ■都市計画における道路の持つ役割とは何ですか。  道路が持つ役割は非常に多様ですが、特に重要なのは市街地形成(都市構造の形成・街区の構成など)の役割です。  都市計画では本来、インフラ(社会基盤)、特に道路の骨格をつくってから土地利用を進めるべきなのですが、日本では市街地が形成されてから道路が整備される、需要後追い型の整備がほとんどです。  これは、ヨーロッパのような馬車交通を経験せずに、徒歩から車へ急激に移行した歴史的な背景が原因として考えられます。  もともと人が歩くためにつくられた道路は、自動車通行に対応していません。加えて、急激な車社会の進行によって通行量が急増し、都市の発展に道路整備が追いつかない状況になっています。福岡市の場合、都市化の進行が速かったこともあり、整備の遅れを顕著に感じるのでしょう。 ■これから道路整備はどう進めるべきでしょうか。  道路には今述べました市街地形成機能のほか、交通機能(人や車の通行)、空間機能(電線や上下水道の埋設など)がありますが、少し前まで路地裏では子どもが遊んだり、ご近所同士で将棋を楽しんだり、道路は人と人とを結ぶ場でもありました。今後はそのような有機的な側面、機能を再生させることが必要だと感じています。  そのためにも、車中心の道路整備ではなく、歩行者空間の改善を進める必要があるでしょう。歩くことは介護予防やメタボ予防にも重要だと言われています。身近な道路を魅力あふれる空間へと変え、誰もが歩きたくなる道路にしていくことが大切です。 ■その他に何か取り組むべきことはありますか。  公共交通機関の積極的な利用は、道路環境の改善に大きく貢献します。自家用車の利用は習慣化しやすく、それがいつまでも道路整備が追いつかない現状を生んでいるからです。  そこで、この習慣化した交通行動を変化させるため、モビリティーマネージメントという考え方が生まれました。これは、一人ひとりのモビリティー(移動)が、社会的にも個人的にも望ましい方向への自発的な変化を促すため、市民と行政あるいは交通事業者との対話を中心とした交通施策のことです。  バス停や駅の場所、割引切符の種類や運賃、目的地までの所要時間など、公共交通機関を日ごろ利用しない人々に有益な情報を提供して、賢い車の利用法を考えてもらうことで交通手段変更へのきっかけとなることを目指しています。実験的に取り組みが行われた南区や城南区では、かなり大きな効果が出ています。  道路や地下鉄の整備という大事業に頼るだけでなく、個人の交通行動の変化による道路環境の改善が、今後は不可欠になっていくでしょう。  井上 信昭  いのうえ・のぶあき。福岡大学工学部社会デザイン工学科教授(工学博士・技術士)。専門は都市計画、交通計画、運輸交通・サービス。 道路 ア・ラ・カルト  毎日利用している道路ですが、その役割や使い方は時代とともに変化してきました。そこで、道路にまつわるさまざまな側面について調べてみました。 都市高速のあゆみ  道路の歴史をさかのぼると、奈良時代には都と地方を結ぶ道路が早くもつくられ、江戸時代には全国的な道路網の整備が行われていました。その後、近代に入ってから、道路環境は大きく変化していくことになります。  特に昭和40年代は、急速な自動車の普及にともなって都心部の渋滞が顕著になり、道路の早急な整備が求められるとともに、全国の主要な都市では都市内高速道路の必要性が高まりました。  本市における都市高速道路の建設は、昭和46年の福岡北九州高速道路公社の設立に始まります。  最初に供用が始まったのは、9年後の昭和55年10月のことで、1号線の一部、香椎〜東浜間が開通しました。その後、順次建設が進められ、平成11年3月には九州自動車道の太宰府ICと、平成14年3月には同福岡ICと接続し、広域的な高速道路網が誕生しました。  これまでに延べ15回の延伸供用が行われ、今後は5号線の残り5キロの整備を、引き続き進めていきます。 【問合せ先】福岡北九州高速道路公社総務課(電話631-3282 FAX631-3287) みみより新情報 道の駅 むなかた  県内で最も新しい道の駅が、4月に宗像市にオープンしました。「道の駅 むなかた」では、玄界灘で捕れたアジやタイなどのいきのいい魚や、地元の新鮮な農産物などを販売。レストランではそれらを使った料理が味わえます。  その他、藤の花が咲き誇る名所の案内や、グルメ情報なども紹介しています。 【問合せ先】道の駅 むなかた(宗像市江口1172 電話0940-62-2715 FAX0940-62-3874 ホームページhttp://miaregenkai.co.jp/index.htm) ライフラインとしての道路  道路は昔も今も人々の交流の場としてにぎわい、地下には地下鉄が通るなど、人や車が通行するだけのものでなく、さまざまな役割を担っています。  さらに、電気・電話・ガス・上下水道などのライフラインを集約して道路の地下に収める共同溝や、近年では電線類だけを収容する電線共同溝が整備されています。  これらの共同溝は電柱や電線のない美しい街並みをつくるほか、自然災害などによる電柱の倒壊や電線の垂れ下がりがないため防災機能の強化につながります。また、工事による路面の掘り返しが少なく、交通渋滞の緩和などにも大きな役割を果たしています。 【問合せ先】道路計画課(電話711-4462 FAX711-4466 メールdorokeikaku.RWB@city.fukuoka.lg.jp) ルールに基づいた標識  日ごろ、何げなく目にしている標識は、さまざまなルールに基づいて作られています。  ・案内標識の構成…地名が二つ標示している場合、左側が遠方、右側が近くになります。  ・文字の大きさ…見やすくて読みやすい丸ゴシック体(高速道路は角ゴシック体)を使用。漢字は10〜30センチ。ローマ字(国際化に対応するために併用)はその半分の大きさです。  ・色や材質…視認性や識別性を考えて、青地に白文字(高速道路は緑地に白文字)。夜間の視認性を確保するため、反射材料が使われています。  ・交差点形状…立体交差など複雑な交差点では実際の交差点形状に合わせた形になっています。  ・路線番号…道路の路線番号。おむすび型は国道、六角形は都道府県道を表します。通称名で標示する場合もあります。  ・矢印…実際の交差方向に合わせた矢印の方向です。  ・距離…目標地(通常市役所もしくは町村役場)までの距離を示しています。 親しまれている愛称  けやき通りや天神西通りなど、通称や愛称で親しまれている道路が市内に数多くありますが、そのうち31の道路は、公募などで決定した市の正式な愛称を持っています。  例えば、渡辺通り(県道後野(うしろの)福岡線)は、博多の町を一巡する博軌(はっき)電車(明治44年に一部開通)の設置に、私財を投じて力を尽くした呉服商・渡辺與八郎(よはちろう)さんにちなんで名付けられました。明治通りや大正通り、昭和通りはいずれも、道路の一部が整備された時代の元号。国体道路は、昭和23年の国体開催にちなんだものです。  詳しくは市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>まちづくり>交通・道路・都市整備>道路>道路愛称)」で紹介しています。 【問合せ先】路政課(電話711-4460 FAX733-5591 メールrosei.RWB@city.fukuoka.lg.jp) 心を和ませる街路樹  道路空間に彩りを与え、美しく潤いのある景色を作る街路樹。市内にもさまざまな種類の街路樹がありますが、高木はホルトノキやケヤキ、イチョウなど、5万本弱の木々が植えられています。  また、桜などの花を楽しめる街路樹も多く、5月から6月にかけてはベニバナトチノキ(天神西通り)やヒトツバタゴ(平和3丁目交差点〜平尾霊園前)が見ごろを迎えます。 【問合せ先】公園管理課(電話711-4407 FAX733-5590 メールkoenkanri.HUPB@city.fukuoka.lg.jp) 市民がまもる美しい街並み けやき通り  けやき通りは国道202号線の一部(護国神社から警固四角交差点までの約800メートル)で、けやき約100本が並ぶ美しい通りです。  平成3年に市のアメニティ百選に、平成6年には新・日本の街路樹百景(読売新聞社主催)に選出。さらに、官民一体となった環境維持・保全、向上の活動が認められ、平成10年には第11回市都市景観賞を受賞しました。  地元の企業やテナントでつくる、けやき通り発展期成会(電話714-6301 FAX781-1107 ホームページhttp://www.keyaki-st.org/)が、清掃や水やりなどの日常的な世話や手入れを担当。管理者である国と地元ボランティアの皆さんの協力によって、年間を通して美しく保たれています。 職員の不祥事についてのお詫び  平成20年4月16日、本市職員が酒気を帯びて原付バイクを運転し、人身事故を起こしたことにつきまして深くお詫び申し上げます。  本市では、これまでの度重なる不祥事を重大に受け止め、組織を挙げて不祥事の撲滅に向けて取り組んでいこうと決意を新たにしたその矢先に、職員が飲酒運転による事故を起こしたことは、痛恨の極みであり、起こしてはならない不祥事を重ねて起こしたことを誠に申し訳なく思います。  これまでの市としての取り組みの甘さをあらためて痛感しているところであり、今後は、5月9日に新たに立ち上げた「福岡市コンプライアンス推進委員会」において、飲酒運転の撲滅に、より一層取り組んでまいりますとともに、職員の綱紀粛正の徹底を図ってまいります。  市民の皆さまには、市政に対する信頼を著しく失墜させましたことを、市政の最高責任者としてあらためて深くお詫び申し上げます。 福岡市長 吉田 宏 聞きたかけん 平成20年度 第2回  中央消防署(中央区)で4月25日に開催された「聞きたかけん」は、安全・安心をテーマに行われました。市長と懇談したのは、公民館や小学校で応急手当普及活動などを行っている「まちのライフサポート隊」の皆さん11人です。同隊は中央消防団の女性分団員で構成されています。  隊長の森友由美子さん(57)は「女性消防団員の数が全国で10万人を目標にしているが、現実は約1万5千人と大幅に少なく、男性団員も含め消防団員の確保が困難」と現在の実情を説明しました。ほかにも「救急車本来の役割について、市民の意識を啓発していかなければならない」「ためらわずに救命活動をやろうという勇気が大切」などの意見が出されました。  懇談を通じて市長は「大学生など若い人に消防団に入ってもらいたい、住んでいる町の安全性をみんなで高めるという意識が大切」と語りました。 【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) THE COLUMN コラム6 『笑顔がいい』 湯川 久子  Iさんは91歳、色が白くてかわいくてオシャレ、何よりも笑顔がいい。私がそう言うと「笑顔を褒められてうれしいわ。人に会ったときにふくれた顔をしてはいけないよ、と母からいつも言われてたの。叱られて泣いたときも、ニコッと笑うと母は許してくれた。笑顔を母に褒められたかったのよ」。  女学生の時のあだ名が「エベッちゃん」。七福神の「恵比須」をもじったものというからIさんの笑顔は本物だ。小さいころ、悪ガキから「百貫デブ」と言われていた私とは雲泥の差だ。私の親は「おまえは太っているがかわいい」と言ってくれたので、さして気にもせず、怒ったり笑ったり泣いたりして大きくなった。  Hさんは71歳、両ひざの関節手術後、外出は車いすだが、水泳や書道、パソコンと生活は前向きで笑顔が何ともいえずいい。頼まれてある中学校で講演をしたら、たくさんの感想文が来たと見せてくれた。  「Hさんのような笑顔がすてきな人になりたい」、「笑顔を見ると心が温かく包まれ、私も笑顔で聴いていました」。どの子もHさんの話に目を輝かせ、真剣に聞き入っている様子がうかがわれた。まさしく笑顔は、人の気持ちを温かく優しくしてくれる妙薬だ。  役所の窓口で、チケット売り場で、病院の受付で、コンビニのレジで、タクシーで、たまに柔和な笑顔に出会うと心が和む。だが忙しい人たちに心の余裕はない。「笑顔をこちらからすればいいですよ」と知人に言われると、確かにそうだった。  以後、こちらから笑顔で接するように心掛けているが、一人では微力過ぎる。せめて私たち後期高齢者が戦中戦後の日本を支えてきた自負と気概を持って、年金生活でも気持ちの余裕を心に「笑顔」を絶やさなければ、それだけで優しい住みよい日本の礎(いしずえ)ぐらいはできるのではなかろうか。  ゆかわ・ひさこ。中央大学法学部卒。昭和32年、九州初の女性弁護士として本市で開業。翌33年から平成12年まで福岡家庭裁判所調停委員。能「宝生流」教授嘱託。『法(のり)の花暦〜弁護士五〇年を生きて』など著書多数。中央区在住。 【近況】「市政だより」が多くの市民に親しまれていることを実感しました。半年間読んでいただきありがとうございました。 一人じゃない みんないたから がんばれた(人権尊重週間入選標語 宮竹小学校6年 酒井 華音(さかい かのん)さんの作品)  ダムの貯水率80.41%(5月1日現在) ●平年値80.22% 目指せJ1復帰!! 5月後半〜6月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、5月25日(日曜)午後1時 対 ベガルタ仙台、6月11日(水曜)午後7時 対 モンテディオ山形。 ■場所/レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス)のご利用を。 ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 4・5面 循環型社会を目指してエコライフを応援する 助成・補助制度をご紹介します  地球温暖化が進む今、資源を有効活用し、環境に配慮した暮らしの在り方が重要です。  一人ひとりの取り組みが大きな力となるもの。  さぁ、家庭で身近にできるエコライフ、始めましょう。 A.生ごみの量を減らして、たい肥にする 電動式生ごみ処理機 生ごみたい肥(コンポスト)化容器  市は、生ごみの減量・リサイクルを促進するため「電動式生ごみ処理機」と「生ごみたい肥(コンポスト)化容器」の購入費の一部を助成します。  (A-1)電動式生ごみ処理機  ◇助成対象…ディスポーザーを除く電動式生ごみ処理機  ◇助成金額…1基当たりの購入代金(たい肥化促進剤含む)の半額。上限は2万円。  ◇助成基数…600基  (A-2)生ごみたい肥(コンポスト)化容器  ◇助成対象…接地型、非接地型を問いません。  ◇助成金額…1基当たりの購入代金(たい肥化促進剤含む)の半額。上限は3千円。  ◇助成基数…250基 ■助成条件  (1)市内に住んでいる人  (2)できたたい肥を自ら利用できる人  (3)電動式生ごみ処理機は、1世帯当たり1基(過去に助成を受けていないこと)。生ごみたい肥化容器は、平成16年度以降の5年間で1世帯に2基まで。  ※同一年度内に、電動式生ごみ処理機と生ごみたい肥化容器の両方の助成を受けることはできません。 ■申込方法  はがきに、郵便番号、住所、世帯主の氏名(フリガナ)、電話番号、電動式生ごみ処理機と生ごみたい肥化容器の別、(生ごみたい肥化容器の場合は希望基数)を記入し、申込先まで郵送してください。 ■申込期間  5月15日(木曜)〜12月25日(木曜)(消印有効) ■決定方法  先着順で受け付け。約1週間後、財団から通知書等を送付します。募集期間内に助成基数を超えた場合は、その日に受理したはがきの中で抽選します。 ■購入の手続き  購入期間(5月20日〜平成21年1月31日)に販売登録店に通知書を提示の上、購入を申し出て、必要書類提出後、助成金額を差し引いた代金を払って購入してください。  ※購入期間以外に購入された場合は助成できません。 【申込み・問合せ先】(財)ふくおか環境財団 環境啓発課(〒812-0023 博多区奈良屋町2-1 電話271-0053 FAX291-1962 http://www.f-kankyo.or.jp/joseijigyou_.htm) B.節水対策に、雨水を有効活用 雨水貯留タンク  市は「雨水貯留タンク」の普及を促進するため、購入費の一部を助成しています。  「雨水貯留タンク」は、家庭に備え付けて雨水を一時的にためておくものです。一晩雨が降ると、かなりの量の雨水がたまります。  タンクにためた雨水を庭の植木や花、家庭菜園などへの散水に利用することで節水でき、夏場には打ち水に利用してヒートアイランド現象の抑制にも役立ちます。また、多くの家庭に普及すると、雨水の河川への急な流出を抑制し、洪水や浸水の被害軽減も期待できます。  「雨水貯留タンク」は、雨どい(縦どい)とタンクをパイプでつないで屋根に降った雨を取り入れる仕組みになっていて、取り付けは簡単です。  種類、容量ともさまざまなタイプが販売されており、価格は3万円程度、容量は200〜250リットル程度のものを選ばれる人が多いようです。 ■助成を受けられる人  下水道認可区域内において、自己で管理する一戸建て住宅に住んでいる人。 ■助成対象のタンク  雨水を貯留するために作られ、販売されているタンクで、貯留容量が100リットル以上のもの。 ■助成金額  1基当たりの購入代金(税込み、付属品を含む)の半額。上限は1万5000円。1家屋当たり1基まで。タンクの取り付けにかかる工事費や運搬費は、助成の対象外です。 ■申込方法  まず、電話で下記まで仮申請をしてください。仮申請を受け付けた後、申請書などの必要書類をお送りしますので、助成制度の内容を確認の上、タンクの購入・設置をしてください。  書類や現地の確認などを経て助成を決定します。 【問合せ先】下水道管理課(電話711-4534 FAX733-5596 メールgesuikanri.RWB@city.fukuoka.lg.jp) C.自宅で発電、自然エネルギー 住宅用太陽光発電システム  市は、環境に優しい自然エネルギーの普及を図るため、太陽光発電システムの設置を予定している人に、下記の要領で助成を行います。  太陽光発電はクリーンで再生可能なエネルギーであることが特徴。発電した電力が余ると、電力会社に買い取ってもらうなど、個人の取り組みが地球温暖化防止にもつながります。「普段意識しなくても電力が蓄えられ、家計も助かる上に環境にも良くて一石二鳥です」と、喜びの声も寄せられています。  市でも小・中学校や公民館の屋上に太陽光発電を設置し、自然エネルギーの導入に努めています。 ■応募資格  市内の住宅に、太陽光発電システム(未使用で2キロワット以上)の設置を予定し、かつ次のいずれかに該当する人。 ◇一戸建て住宅の場合  (1)新築または既存住宅に、太陽光発電システムの設置を予定している人  (2)太陽光発電システムが設置された新築住宅の購入を予定している人  ※ただし、商業施設等を兼ねた住宅に、太陽光発電システムを設置する場合は対象となりません。 ◇共同住宅の場合  (1)分譲共同住宅の共用部分に設置を予定している管理組合(ただし、管理組合が設立されていない場合は、建築主も可)  (2)賃貸共同住宅で、自ら所有する居住部分に設置を予定している所有者 ■応募に際して  ※設置後1年間、発電データの提供に協力していただきます。  ※他機関の補助制度を受ける人も、併用して応募できます。  ※補助金交付予約申請の提出前に、設置工事契約を行っている場合は、補助の対象になりません。 ■助成金額  1件当たり10万円 ■募集件数  200件 ■募集期間  5月1日(木曜)〜平成21年1月31日(土曜)(消印有効) ■申込方法  申請書に必要書類を添えて、事務局へ郵送してください。受け付けは郵送のみ、持参では受け付けできませんのでご注意ください。 ■決定方法  先着順で受け付け。募集期間内に募集件数を超えた場合は、その日に受理した申請書の中で抽選を行います。 【申請書入手方法】温暖化対策課(市役所13階)、情報プラザ(同1階)、各区役所生活環境課で配布しています。また、環境局ホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/eco/index.html)からもダウンロードできます。 【申請書提出先・問合せ先】市地球温暖化防止市民協議会 太陽光発電補助事務局(〒810-0003 福岡市中央区春吉1-7-11 スペースキューブ3階 西日本技術開発(株)内 電話713-6003) 私たち、エコライフ楽しんでます!  その1「生ごみたい肥で 野菜を有機栽培」  2月に市より生ごみたい肥化容器2基の助成を受けた、東区在住の松尾速實(はやみ)(74)さん。野菜作りやガーデニングが趣味とあって、以前から使っているものを含め、現在4基がフル活動しています。  食事で出る生ごみはもちろん、育てた野菜の茎、雑草などを生ごみたい肥化容器へ投入。その上に、有機栽培で野菜作りをしている松尾さんは、米ぬかや牛ふんたい肥をたい肥化促進剤の代わりに混ぜて熟成させます。  数日もたつと、生ごみの量は半減。「私の場合は途中何度もかき混ぜながら半年ほど熟成させた後、さらに畑に半年ほど埋めて土作りをしています。生ごみが減るとごみ袋も使わなくて経済的ですし、自分で作ったたい肥でおいしい野菜や花が日に日に育ってくるとうれしいものですよ」と松尾さん。  さらに松尾さんは、庭や畑への水まきに、バケツにためた雨水やお風呂の残り湯を使っているそうです。  毎日の暮らしでエコを実践している松尾さん、皆さんも身近なことから始めてみませんか。  その2「雨水たまったかな?」  雨水を再利用でき節水にもなると、雨水貯留タンクを取り付けた東区の竹廣喜一郎さん(39)。普段は花の水やりに使っています。「夏場でも近所に気遣いなく水やりができます」とのこと。お子さんの百華(ももか)ちゃん(8)と悠一郎くん(4)も自分から水やりをするようになり、雨が降るたびタンクに雨がどれだけたまったかのぞくようになったそう。家族でエコを身近に感じるきっかけになったようです。 後期高齢者(長寿)医療制度 保険証は誕生月の前月中旬にお届けします  75歳になる人には、後期高齢者医療制度(通称=長寿医療制度)の保険証(被保険者証)を、誕生月の前月中旬にお届けします。75歳の誕生日からは、新しい保険証を医療機関の窓口へ提示してください。  保険証は封筒に入れてお届けしますので、郵便物にご注意ください。  保険証を紛失・破損した場合や、誕生月の前月25日を過ぎても保険証が届かない場合は、下記までお知らせください。 ●限度額適用・標準負担額減額認定証  世帯全員が市民税非課税である場合は、あらかじめ認定を受けることで、同一月内に支払う医療費の限度額や、入院したときの食費および居住費が減額されます。これまで加入していた健康保険で認定されていた人も、新たに申請が必要ですので、下記へお申し出ください。 ●所得状況のお尋ね  申告義務がない人など所得の状況が把握できていない人には、福岡県後期高齢者医療広域連合から、所得確認の文書が5月中旬に郵送されます。所得状況の確認は、広域連合が平成20年度の保険料額を決定するために必要となりますので、必ず回答してください。 保険証は封筒でお届けします  ※保険証は、あて名の台紙と一体となっていますので、ミシン目から切り離してご使用ください。  はがきくらいの大きさです。 ●希望者には配達記録郵便でお届けします  配達記録郵便を希望する人は、誕生月の前月10日までに、住所地の区役所(出張所)までお知らせください。 【問合せ先】  ○福岡県後期高齢者医療広域連合(電話651-3111)  ○保険証の郵送・限度額適用のお問い合せは、住所地の区役所(出張所)の保険年金担当課へ  東区役所 (電話645-1102)  博多区役所(電話419-1118)  中央区役所(電話718-1124)  南区役所 (電話559-5152)  城南区役所(電話833-4123)  早良区役所(電話833-4372)  入部出張所(電話804-2014)  西区役所 (電話895-7090)  今宿出張所(電話806-9432) ダムの貯水率は、市の携帯版ホームページのトップページから「まちづくり>水道>きょうのダム状況」で確認できます。 ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 6面 6月1日から7日 HIV(エイズ)検査普及週間です 各区保健所で無料の検査が受けられます 赤いリボンはエイズに苦しむ人々への理解と支援の意志を示します  ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染で発症する後天性免疫不全症候群(エイズ)患者は多くの先進諸国で拡大の勢いが鈍くなりつつある中、わが国では増加の一途をたどっています。  平成19年の1年間に国内で新たに報告されたHIV感染者は1048人、エイズ患者は400人の計1448人で、4年連続で1000人を超えました(平成20年2月12日速報値)。感染経路のほとんどが性行為によるもので、年齢別では20〜40代のHIV感染者が多く報告されています。平成19年の市でのHIV感染者は17人、エイズ患者は7人の計24人でした。  この数は検査を受けた人だけなので、自分が感染していると知らずに生活している人は、もっと多くいるといわれています。  感染を予防する方法はウイルスを体内に入れないことです。最大の感染経路である性行為の際、正しくコンドームを使用することが感染予防につながります。  検査は無料、匿名で  感染の有無を知るには、検査を受けることが必要です。検査はどこの保健所でも無料、匿名で受けることができます。感染の可能性のある日から3か月以上たっていれば、確実な結果が得られます。併せてクラミジア(無料)と梅毒(480円)の検査も実施しています。検査は採血だけで済み、結果は1〜2週間後に直接本人にお伝えします。  夕方、夜間の検査も  午前中の検査が受けられない人のために、博多保健所では夕方検査を、中央保健所では夜間検査を行っています(下表参照)。また、中央保健所では検査結果が当日に分かる即日検査(前日までに要予約=先着40人まで)も実施しています。  感染しているかどうかは、検査以外では分かりません。エイズは早期発見、早期治療で発症を遅らせることができます。この機会に検査を受けてみませんか。 表 市が実施するエイズ・性感染症の相談・検査 平成20年度  下記の表は、保健福祉センター(保健所)、エイズダイヤル(平日 9時〜17時)、検査(検査曜日、受付時間)、検査項目[エイズ(無料)、クラミジア(無料)、梅毒(有料480円)]の順番です。  東区  651-8391  検査 毎週火曜日(9時〜11時)  エイズ、クラミジア、梅毒  博多区 441-0023  検査 毎週木曜日(9時〜11時)  エイズ、クラミジア、梅毒  博多区 441-0023  検査 第2、4水曜日(16時〜18時)  エイズ、クラミジア、梅毒  中央区 712-8391  検査 毎週火曜日(9時〜11時)(※即日検査、要予約)  エイズ  中央区 712-8391  検査 第1、3火曜日(18時〜20時)  エイズ  南区  541-8391  検査 毎週火曜日(9時〜11時)  エイズ、クラミジア、梅毒  城南区 822-8391  検査 毎週水曜日(9時〜11時)  エイズ、クラミジア、梅毒  早良区 846-8391  検査 毎週水曜日(9時〜11時)  エイズ、クラミジア、梅毒  西区  891-0391  検査 毎週月曜日(9時〜11時)  エイズ、クラミジア、梅毒  ※即日検査以外は予約不要。検査結果は1〜2週間後に本人に直接説明。即日検査は検査した当日に結果が分かります。(検査は祝日、12月29日〜1月3日除く) 【問合せ先】保健予防課(電話711-4270 FAX733-5535 メールhokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 市内35の郵便局で住民票や納税証明書などの請求・受け取りができます 窓口では本人確認できるものが必要  市内にある35の郵便局で本市の住民票や戸籍、納税証明書などの請求と受け取りができます。発行手数料は区役所などと同じです。  ただし取り扱いができる証明書は請求者本人に関するものに限ります。窓口では本人確認がより厳格化され、「運転免許証」など本人であることを確認できるものが必要です。  郵便局での証明書の交付は、担当区役所と専用FAXを使って行うので、請求から交付まで時間がかかることもありますので、あらかじめご了承ください。 ■郵便局の窓口で必要なもの  請求する人は、次のいずれかを必ず持参してください。  ▽運転免許証  ▽写真付き住民基本台帳カード  ▽旅券(パスポート)  ▽外国人登録証  ▽その他公共機関が発行した写真付き証明書  以上の書類を持っていない人は健康保険証、年金証書、シルバー手帳など複数の書類が必要になる場合があります。詳しくは事前にお問い合わせください。  税に関する証明で請求する人が法人の場合は、法人印および代表者の職印の押印により確認します。法人名のない代表者の職印の場合は、法人の印鑑証明書をご持参ください。 ■取扱時間  平日午前9時〜午後5時  ただし12月29日〜1月3日を除きます。 ■取り扱い郵便局  ▽東区=福岡東、和白、香椎御幸、西戸崎、志賀島、福岡青葉、福岡高美台、福岡唐原、福岡八田、福岡流通センター内  ▽博多区=博多南、板付、博多月隈、福岡空港内、福岡小林、福岡雑餉隈  ▽中央区=福岡小笹、福岡福浜  ▽南区=福岡大池、福岡柏原、福岡檜原、福岡老司  ▽城南区=城南、福岡田島三、福岡堤  ▽早良区=福岡四箇田団地、福岡野芥、福岡原五、脇山  ▽西区=北崎、玄界島、周船寺、福岡壱岐、福岡能古、元岡 表 郵便局で取り扱う市の住民票や証明書一覧  下記の表は、証明書の種類、問い合わせ先、請求できる人、の順番です。  (1)戸籍  戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)  戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)  戸籍一部事項証明書  戸籍記載事項証明書  除籍全部事項証明書  除籍個人事項証明書  除籍一部事項証明書  平成改製原戸籍謄本(抄本)  請求できる人…請求する戸籍に記載されている人  ※写真付き証明書がない場合、次のうち2点の書類が必要となります。  △健康保険証△年金証書△シルバー手帳△福祉手帳  問合せ先 区政課(電話711-4074 FAX733-5595 メールkusei.CAB@city.fukuoka.lg.jp)  (2)戸籍の附票の写し  請求できる人…請求する戸籍に記載されている人  問合せ先 区政課(電話711-4074 FAX733-5595 メールkusei.CAB@city.fukuoka.lg.jp)  (3)住民票  住民票の写し  住民票記載事項証明書  請求できる人…請求する住民票に記載されている人  問合せ先 区政課(電話711-4074 FAX733-5595 メールkusei.CAB@city.fukuoka.lg.jp)  (4)印鑑登録証明書  請求できる人…本人(印鑑登録証が必要)  問合せ先 区政課(電話711-4074 FAX733-5595 メールkusei.CAB@city.fukuoka.lg.jp)  (5)外国人登録  外国人登録原票記載事項証明書  外国人登録原票の写し  請求できる人…本人(外国人登録証が必要)  問合せ先 区政課(電話711-4074 FAX733-5595 メールkusei.CAB@city.fukuoka.lg.jp)  (6)納税証明  納税証明書  市税に係る徴収金に滞納がないことの証明  固定資産公課証明書  軽自動車税の車検用証明書(注)  請求できる人…本人(法人の場合は法人の代表者)(注)車検用の証明は代理人でも可  市県民税課税・非課税証明書(所得証明書)  請求できる人…本人  問合せ先 指導課 電話711-4206 FAX733-5598 メールshido.FB@city.fukuoka.lg.jp)  ※(1)から(6)の証明書の様式は、市が作成する様式に限ります。  ※発行手数料は証明書の種類により異なります。 市ホームページの新着情報などをメールマガジンで毎週1回木曜日にお届けします 「編集長の部屋」「福岡市の今週の1枚」など、多彩なコーナーで福岡市の旬の話題を提供中。 登録先http://www.city.fukuoka.lg.jp/mailmag.html ■問合せ/広報課 電話711-4016 FAX732-1358 ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 7面 都市景観賞受賞作品を巡る スタンプラリーを開催 天神周辺で 5月31日〜6月15日  市は天神のまちづくりを進めている「We Love天神協議会」と共同で天神地区の都市景観賞受賞作品を巡り歩くスタンプラリー「天神よかとこめぐり」を開催します。  ※都市景観賞  「都市景観賞」は、福岡のまちの魅力をつくりだしている建物や通り、企画や活動を行う人たちの努力をたたえるとともに、市民の景観に対する意識を高めることを目的として、昭和62年に市が創設、今年で22回目を迎えます。  受賞作品は、人が集まり交流する都市・福岡にふさわしい活気を生み出し、さらに地域の個性や文化を生かした潤いのある景観をつくりだしています。  台紙を手に入れて出発  実施期間は5月31日(土曜)〜6月15日(日曜)で、天神地区に8つある周回ポイントに準備するスタンプを集めてください。  スタンプを集める台紙は、スタンプ台設置場所のほか、情報プラザ(市役所1階)、観光プラザ天神(西鉄ソラリアライオン広場)で5月31日から配布します。 ■スタンプラリースタンプ台設置場所  ▽福岡銀行本店  ▽イムズビル  ▽天神地下街  ▽エルガーラ  ▽アクロス福岡  ▽岩田屋本館  ▽福岡市文学館(赤煉瓦文化館)  ▽市営地下鉄七隈線(天神南駅)  (※都市景観賞受賞年度順) ■景品交換場所  周回が終わったらスタンプを押した台紙を観光プラザ天神前に設置するスタンプラリー案内所に持参してください。5か所以上回った参加者には参加賞を差し上げます。景品の交換は土曜、日曜の午前11時から午後5時の間実施します。  全箇所を回り、今年度の都市景観賞候補を推薦した人には、博多〜釜山間ビートル往復乗船券、市営地下鉄専用乗車カードなどが抽選で当たります。  新たな発見が  スタンプラリーはどこの周回ポイントからでもスタートできます。日ごろ見慣れた天神の街並みも景観を意識して歩けば新たな発見もあります。気軽にご参加ください。  5月31日(土曜)と期間中の日曜日(6月1日、8日、15日)には「We Love天神協議会」のメンバーとともに周回ポイントを巡るガイドツアーも開催します。各日とも午後2時、4時の2回実施。申込みは当日スタンプラリー案内所で受け付けます(先着順定員20人)。 【問合せ先】都市景観室(電話711-4395 FAX733-5590 メールtoshikeikan.HUPB@city.fukuoka.lg.jp) 人権スケッチ(5)  身の上話・身の上芝居  身世打鈴(シンセタリョン)―韓国語で身の上話のこと。同名の俳句集が10年ほど前に出版されました。作者は福岡市在住の在日韓国人二世の実業家、姜h東(カン・キドン)さん。「唄うように泣きながら不幸な出来事を延々と語る」句集です。  「しのだづま考」など、日本の民話を素材にした創作ひとり芝居を続ける中西和久さん。悲しい物語に潜む差別と、それを乗り越えようとする人の憧れを時に静かに、時に楽しく演じ続ける異色の役者です。大牟田出身で福岡県文化賞も贈られました。  福岡ゆかりの二人が出会い、ひとり芝居「身世打鈴」が誕生。文化庁芸術祭参加(予定)作品として今年暮れの福岡公演が決まりました。準備の一環で「芝居をする男」と「芝居にされる男」のトークライブが8月18日(月曜)午後1時半から、アクロス福岡で開かれます。  句集、芝居、芸術祭…こう紹介するときれいごと風ですが、その中身は、姜さんの俳句論を借りれば「胸元に突きつけられた短刀(どす)」のように鋭く、中西さんが「役者は命張って芸を売っています」というように舞台は荒々しく展開しそう。差別の現実と深さを直視してこそ「差別のない社会」の姿かたちはだんだん確かになる、二人の表現者に共通の思いなのです。  燕帰る在日われは銭湯へ  冬怒涛(どとう)帰化は屈服と父の言  ひぐらしや嬰(こ)に添い寝して帰化迷う  韓の名はわが代までぞ魂祭  寝た子を起こすな? 子どもはいずれ目を覚まします。時間がきたら起こさなきゃいけません。目が覚めた子どもたちと一緒に「過去に学び、未来を語る」―身の上話・身世打鈴はそんな親子の時間、未来へのメッセージです。 (原田真紀)  人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463 メールjinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 8面 市民の交流ページ ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 韓国・中国・英語講座 ようこそ!フクオカへ レッスン1 「あいさつ」  釜山広域市(韓国)、広州市(中国)、オークランド市(アメリカ)などと姉妹都市・友好都市である本市は、地理的な近さもあって韓国や中国からの観光客が非常に多いまちです。言葉を知るとそれらの国々がもっと身近に感じられるはずです。皆さんもぜひ挑戦してみてください!  ●福岡へようこそ  ・韓国語  (フクオカヘ オシン ゴスル ファンヨン ハムニダ)  ・中国語  (ホヮン ユン ライダォ フゥガン)  ・英 語  Welcome to fukuoka (ウェルカム トゥ フクオカ)  ●私は博多花子です  ・韓国語  (チョ ヌン ハカタハナコラゴハムニダ)  ・中国語  (ウァア ヂャオ ハカタハナコ)  ・英 語  My name is Hakata hanako (マイネーム イズ ハカタハナコ)  ●また会いましょう  ・韓国語  (ト マンナプシダ)  ・中国語  (ズァイジェン)  ・英 語  See you soon (スィー ユー スーン)  !ワンポイント博多名物講座/今回のお題は「屋台」  韓国語=ポジャンマチャ 中国語=ダーパイダン 英語=ヤタイ(ストリートフードストア) 暮らしQ&A 暮らし事典 安易なクレジットカードの利用に注意を  問い 就職して一人暮らしを始め、冷蔵庫やエアコンをクレジットカードの分割払いで購入。今度、パソコンをカードで購入したい。月々の支払額が増えるのは不安なので、できるだけ少額で分割払いしようと思うが、注意点などはあるか?  答え 新社会人となった皆さんの中には、初めての給料を手にして、いろいろ買い物の計画を立てている人もいるでしょう。しかし、消費生活センターには、安易にクレジットカードを利用して買い物を続けた結果、月々の返済に行き詰まったという相談が多く寄せられています。 クレジットは借金です  商品を買う際に店舗に提示するクレジットカードは、信販会社が消費者の支払い能力を信用して貸与しているものです。カードを提示することで、消費者は商品を受け取り、信販会社は販売店に代金を立て替え払いし、後で消費者が信販会社に返済するという仕組みです。つまり、消費者は信販会社に借金することになるのです。 無計画な利用で多重債務に陥ることも  分割払いは、手持ちの現金が少なくても商品を購入でき便利な半面、手数料がかかります。分割回数を増やすと、月々の支払額は少額になりますが、総支払額は多くなります。分割払いを利用するときには、商品代金のほかに分割手数料がいくらかかるのか計算してみましょう。月々の支払額だけでなく必ず総支払額と支払期間を確認することが大切です。クレジットは計画的に利用しないと多重債務に陥る危険性もあることを十分に認識しましょう。  万一、借金問題で困ったら、一人で悩まずに弁護士などの法律専門家に相談しましょう。消費生活センターでも、弁護士による多重債務法律相談を行っています。(無料。予約が必要) 【問合せ先】消費生活センター相談コーナー(電話781-0999) クイズ 【問題】  市地下鉄のマスコット「ちかまる」は、何の動物をモデルにしているでしょうか。記号で答えてください。  (A)イヌ  (B)プレーリードッグ  (C)ネズミ  (D)フェレット  (E)タヌキ 【応募方法】  はがきに答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、市役所広報課(〒810-8620 住所不要)へ。  市政だよりへのご意見もお願いします。応募は一人1枚限り。締め切りは5月31日(必着)です。正解は6月15日号で発表します。  正解者20人に、新発売の「ちかまるプチマスコット」を差し上げます(地下鉄定期券売り場や箱崎線・七隈線の全駅窓口などで販売中。350円)。応募多数の場合は抽選。当選者には直接発送します。  答えは、地下鉄ホームページ(http://subway.city.fukuoka.jp)の中にあるよ。開いてみてね! まちづくり探訪 姪浜校区(西区) 数年間で大きな変ぼうを遂げたまち  かつて漁業のまちとして栄え、静かなたたずまいを見せた姪浜校区は、今や西区の中でも隣接する内浜校区に次いで世帯数が多い校区です。  昭和58年の地下鉄姪浜駅開業を起点に、近隣地域への大型商業施設の進出や駅南エリアの区画整理等に伴い、集合住宅が林立。近年、内浜校区と併せて市内の他の地区では見られない人口の激増が起こりました。  西区全体で見ても、30代の構成比が高く、乳幼児が多いのも特徴の一つ。活気あふれる西区の玄関口として注目されていす。 人口増加によって校区がパンク!  姪浜校区は、若いファミリーの転入で児童数も増加し続けました。その結果、姪浜小学校はパンク状態に。内浜小学校とともに、現状の施設・設備では収容しきれなくなりました。  そこで昨年4月、姪浜・内浜両小学校を分割して、旧姪浜中学校跡に新しく姪北(めいほく)小学校を開校。少子化が進む中、2校区が3校区になった本市で初めてのケースでした。 西区の人材発掘のモデル校区に  にぎやかで活気に満ちた姪浜校区にも課題があります。  住民の自治意識やコミュニティへの帰属意識が薄れ、校区活動への無関心や集合住宅入居者の自治会への未加入、さらに高齢化した自治会、町内会役員の後継者がいないなど、まち全体の低迷につながりかねない状況を抱えているのです。  そこで西区では、今年度から、自治協議会(自治協)の組織が大きく活発でまとまりのある姪浜・内浜校区をモデルに、人材発掘・育成、組織化支援事業を始めました。  小学校はできてもコミュニティ活動の核となる公民館がない姪北校区に、2年後をめどに公民館の開館と自治協の設立を予定。設立のさまざまな作業を通しての人材発掘等に力を注いでいこうというものです。  「何か参加してみたいという人は実は多いのではないでしょうか。作業を通して私たちがそのきっかけづくりをできれば。姪浜校区が、市内の人材発掘・育成の手本になれればと思います」と、校区のまとめ役である姪浜公民館の余公(よこう)秀夫館長(70)は語ります。 【問合せ先】西区地域支援課(電話895-7036 FAX882-2137 メールt-shien.NWO@city.fukuoka.lg.jp) 目が不自由な人のために、点字版・テープ版・フロッピーディスク版の市政だよりも作成しています。希望する人は広報課(電話711-4016 FAX732-1358)へ。 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選  ※以下のカレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 5月20日(火曜) 講座・教室 講座「日本人の好きな中国史話」  講師は福岡女子大学名誉教授の疋田啓祐氏。 ■日時/5月20日(火曜)、7月8日(火曜)、9月9日(火曜)、11月11日(火曜)、来年1月13日(火曜)、3月10日(火曜)(全6回)午後1時半〜3時半■場所/よみうりプラザ(中央区赤坂1、読売新聞西部本社1階)■問合せ/西日本文化協会 電話713-6451 FAX761-6762 ▼費用 3000円▼申込み はがき(〒810-0004 中央区渡辺通2-1-82、電気ビル第1別館内)か電話、FAXで5月19日(必着)までに同協会へ。 5月21日(水曜) 講座・教室 発達障がいのある人の家族向け連続講座「家庭でできるはじめの一歩」  1回のみの受講も可。時間はいずれも午前10時〜正午。 ■場所/市発達教育センター3階(中央区地行浜2)■問合せ/ゆうゆうセンター 電話845-0040 FAX845-0045 ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、日程、テーマの順番です。  5月21日(水曜)  発達障がいって何だろう?  6月19日(木曜)  「うちの子こんな子」を伝えよう サポートブックの活用術  7月15日(火曜)  生活の流れを伝えよう スケジュールで分かりやすく  9月19日(金曜)  家族の一員としてのお手伝い 出来るための工夫を考えよう 10月17日(金曜)  伝わっているかな、お互いの気持ち コミュニケーションの方法を工夫しよう 11月17日(月曜)  遊びを広げよう 感覚の特性とのつきあい方 来年1月22日(木曜) “困った”行動にどう対応しよう? 行動の問題への理解と支援 来年2月18日(水曜) 次のライフステージに備えて 生活の変化への対応を考える 5月24日(土曜) 催し 九州大学マンドリンクラブ定期演奏会 ■日時/午後6時から■場所/ももちパレス(早良区百道2)■問合せ/ヤマハミュージック九州福岡店 電話721-7621 FAX714-6729 ▼定員 800人▼費用 400円、小学生以下無料▼申込み チケットは同店(中央区天神1)で販売中。 5月24日(土曜) 催し 福岡子育て応援フェスティバルin百道浜  友だちをつくろうゲームや親子遊び、育児サークル紹介などを行います。 ■日時/午前10時半〜午後2時半■場所/福岡タワー1階(早良区百道浜2)■問合せ/男女・子育て環境改善研究所 電話・FAX761-4346 ▼対象 未就学の子どもがいる家族▼定員 250組▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで5月22日までに同研究所へ。 5月24日(土曜) 催し グリッピキャンペーン2008 みどりの探偵団 【緑に関するクイズ形式のウオークラリー】対象は市内に住む人。無料。先着で景品あり 【緑に関する写真コンテスト】デジカメによる写真撮影コンテスト。後日、表彰と賞品あり。無料。デジカメ持参。 ■日時/午前10時〜午後2時■場所/東平尾公園、レベルファイブスタジアム(いずれも博多区東平尾公園2)とその周辺■問合せ/市緑化協会 電話481-8100 FAX481-1759 ▼申込み 不要 5月24日(土曜) 講座・教室 親子のためのマジック(手品)教室 ■日時/5月24日(土曜)、31日(土曜)、6月14日(土曜)、21日(土曜)午後1時〜3時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/福岡マジック夢の会・安川 電話・FAX976-1802 ▼対象 幼児・小学生と保護者▼定員 各先着30人▼費用 400円▼申込み 往復はがき(〒811-2502 糟屋郡久山町山田399-412)に応募事項とFAX番号、参加希望日を書いて同会へ。 5月24日(土曜) 募集 日韓こどもシンポジウム2008の参加者を募集  事前学習会(6・7月)、ホームステイと文化体験キャンプ(夏休み)を通して、韓国の子どもたちと相互理解を深め、シンポジウムの場で発表、討論します。 ■日時/10月12日(日曜)■場所/市および韓国・釜山市■問合せ/地球市民を育てる会 電話090-8400-3161 FAX811-5270 ▼対象 福岡都市圏に住む小学5・6年生▼定員 10人▼費用 49000円▼申込み レインボープラザ(中央区天神1、イムズ8階)、各区市民相談室などで配布する所定の申込書を郵送かメール(k-masahiko@jcom.home.ne.jp)で5月24日(必着)までに同会へ。 5月25日(日曜) 催し ももち環境フェスタ2008「5月のフリーマーケット」  出店者も募集中(1区画1000円)。詳細は問合せを。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所・問合せ/ももちパレス(早良区百道2) 電話851-4511 FAX851-4545 ▼費用 無料▼申込み 不要(出店希望者は問合せを)。 5月26日(月曜) 講座・教室 御供所街づくり大学博多の歴史を学ぶ〜福岡大仏と五重塔〜  東長寺の藤田紫雲住職に同寺の成り立ちや福岡大仏と五重塔建設の経緯などを学びます。 ■日時/午後7時から■場所/東長寺(博多区御供所町)■問合せ/博多区企画課 電話419-1012 FAX412-7412、御供所公民館 電話281-5512 FAX281-5578 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み 電話で問合せ先へ。 5月27日(火曜) 講座・教室 心の病で悩んでいる家族のための講座  精神疾患や障がいについて、正しい知識や対応を学びます。 ■日時/  (1)5月27日(火曜)、6月10日(火曜)、7月8日(火曜)午後1時半〜3時半 ■場所・問合せ/西区保健福祉センター健康課(西区内浜1) 電話895-7074 FAX891-9894 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話で各前日までに各問合せ先へ。  (2)6月3日(火曜)、7月1日(火曜)午後1時半〜3時半 ■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2) 電話419-1092 FAX441-0057 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話で各前日までに各問合せ先へ。 5月29日(木曜) 催し オーストラリア留学フェア2008  オーストラリアの州教育省、小・中・高校、大学、専門学校、英語学校など約30校の留学担当者による説明と紹介(日本語可)。詳細は問合せを。 ■日時/午後2時半〜7時半■場所/ソラリア西鉄ホテル8階(中央区天神2)■問合せ/オーストラリア総領事館 電話734-5055 FAX734-5058 ▼対象 学生、保護者、学校関係者など▼費用 無料▼申込み 電話かホームページ(http://s-aus.jp)で同領事館へ。 5月29日(木曜) 催し 西区の史跡案内 ■問合せ/西区歴史よかとこ案内人事務局・清田 電話090-4774-9960 FAX894-1622 ▼費用 300円▼申込み はがき(〒819-0015 西区愛宕3-21-10)に応募事項と希望日を書いて、開催日の5日前(必着)までに同事務局へ。 表  下記の表は、日程、集合場所(時間)、案内する主な史跡の順番です。  5月29日(木曜)  野方バス停(9時半)  飯盛神社、吉武高木遺跡ほか  6月 1日(日曜)  姪浜駅南口(9時半)  興徳寺、小戸大神宮ほか  ※解散は午後3時 5月29日(木曜) 催し 船乗り込み  歌舞伎俳優がご当地到着を船に乗ってお披露目しながら、来場を呼びかける伝統行事。キャナルシティ博多での式典後、清流公園から博多リバレインまでの博多川で行われます。今回は「六月博多座大歌舞伎」に出演する坂田藤十郎氏らが乗船。 ■日時/午後1時〜2時40分(予定)■場所/博多川(キャナルシティ博多横清流公園〜博多リバレイン)■問合せ/同実行委員会 電話263-5858 FAX263-3632 ▼費用 無料▼申込み 不要 5月29日(木曜) 講演会 国連講演会「北海道洞爺湖サミット開催にあたって」  講師は外務省外務副報道官の谷口智彦氏。 ■日時/午後2時〜3時半■場所/よみうりプラザ(中央区赤坂1、読売新聞西部本社1階)■問合せ/日本国際連合協会福岡県本部 電話713-8115 FAX761-6762 ▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同協会へ。 5月30日(金曜) 募集 チャレンジジュニアスポーツクラブの会員を募集  カヌー、バドミントン、ソフトバレーボール、スケートなど年間を通してさまざまなスポーツを体験し、スポーツの楽しさを学びます。6月26日(木曜)午後6時〜7時に九電記念体育館(中央区薬院4)で事前説明会を開催。日時など詳細は問合せを。 ■日時/6月26日(木曜)〜12月14日(日曜)の間■問合せ/市体育協会 電話521-3980 FAX521-3986 ▼対象 市内に住む小学3年生〜中学1年生▼定員 60人▼費用 17000円▼申込み はがき(〒810-0022 中央区薬院4-14-1-2階)かFAX、メール(info@fukuokacity-sports.or.jp)に応募事項と性別、保護者の氏名を書いて5月30日(必着)までに同協会へ。 5月30日(金曜) 講座・教室 はじめてみようグラウンド・ゴルフ  初心者を対象に、ルールを学び基礎練習からゲームまで行います。 ■日時/午前9時半〜11時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多) 電話606-3458 FAX607-9057 ▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区大字奈多1302-53)で5月23日(必着)までに同センターへ。 5月31日(土曜) 講座・教室 難聴講座「ありんこ教室」  難聴と難聴児療育について。 ■日時/午前10時〜正午■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1) 電話721-1611 FAX712-3573 ▼対象 幼稚園と保育所の職員▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0072 中央区長浜1-2-8)かFAXに応募事項と所属園名を書いて5月28日(必着)までに同センターへ。 5月31日(土曜) 催し 世界禁煙デーキャンペーン「禁煙の輪を広げよう」  医師による禁煙相談やたばこ依存度チェックコーナーなど。 ■日時/5月31日(土曜)、6月1日(日曜)午前10時〜午後5時■場所/天神地下街イベントコーナー(中央区天神2)■問合せ/市健康づくり財団 電話751-7778 FAX751-2572 ▼費用 無料▼申込み 不要 5月31日(土曜) 催し 東・博多障がい者フレンドホーム合同「ほたる観賞会」 ■日時/午後5時〜8時(雨天の場合は6月7日(土曜)に順延)■場所/久山町猪野神社周辺(糟屋郡久山町猪野)■問合せ/各ホーム▽東=電話621-8840 FAX621-8863▽博多=電話586-1360 FAX586-1397 ▼対象 市内に住む障がいのある人▼定員 各ホーム6人▼費用 100円▼申込み 電話かFAX、来所で5月24日までに各ホームへ。 5月31日(土曜) 催し 西南杜の湖畔公園開園式  同公園スポーツゾーンの開園式。市と地元団体による式典と記念イベントを開催。 ■日時/午前9時半〜午後1時■場所/同公園球技場(城南区七隈6)■問合せ/公園建設課 電話711-4410 FAX733-5590 ▼費用 無料▼申込み 不要 5月31日(土曜) 催し コカ・コーラウエストレッドスパークス ラグビーフェスタ2008  メインゲーム(コカ・コーラウエストVS神戸製鋼)やタグラグビー、女子ラグビーなどの試合が観戦できます。「貝塚駅」より無料シャトルバスを運行。 ■日時/午前9時〜午後4時■場所/さわやかスポーツ広場(東区香椎浜3)■問合せ/同ラグビー部 電話641-9155 FAX641-9140 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月 1日(日曜) 講座・教室 公園・親子でキャッチボール  元ソフトバンクホークスの選手から野球の基礎を学びます。 ■日時/午前9時半〜11時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多) 電話606-3458 FAX607-9057 ▼対象 年長児(6歳)〜小学3年生と保護者▼定員 24組▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区大字奈多1302-53)で5月24日(必着)までに同センターへ。 6月 1日(日曜) 講座・教室 要約筆記奉仕員養成講座(基礎課程)  聴覚障がい者に、会話や講演などの内容を筆記して伝える要約筆記奉仕員を養成。手書きコースとパソコンコース。 ■日時/6月1日〜8月10日の毎週日曜日、7月21日(祝日)(6月15日、22日、7月27日、8月3日を除く。全16回)午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市身体障害者福祉協会 電話713-1353 FAX713-1393 ▼対象 市内に住む人で、講座終了後に要約筆記活動ができる人▼定員 各コース20人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み 往復はがき(〒810-0062 中央区荒戸3-3-39、市身障協会あて)に応募事項と希望コースを書いて5月23日(必着)までに同協会へ。 6月 1日(日曜) 講演会 福岡医療講演会「もやもや病Q&A病因・診断・治療」  講師は福岡中央病院副院長の池ア清信氏。 ■日時/午後1時〜4時■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/もやの会九州ブロック事務局 電話・FAX096-368-9127 ▼定員 100人▼費用 500円▼申込み 不要 6月 1日(日曜) ラブアース・クリーンアップ2008 催し ■問合せ/同福岡地区実行委員会事務局▽環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592▽NPOクリーンふくおかの会 電話412-5374 FAX411-8450  毎年6月の環境月間に、市民・企業・行政が協力し、海岸・河川・山並みなどに散乱するごみを回収する地球環境美化活動。軍手を持参し、各会場へ集合。主な実施予定会場は下表のとおり。それ以外の場所の清掃希望者は同事務局へ連絡を。詳細はホームページ(http://www.love-earth-jp.net/)を確認するか問合せを。 ■日時/午前9時から(少雨決行。雨天時の順延なし) ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、各区、主な実施予定会場(市内のみ掲載。かっこ内は集合場所)の順番です。  東区  三苫海岸、志賀島東海岸、志賀島海水浴場、大岳渡船場、大岳海岸、海の中道海岸、雁の巣海岸、和白干潟、香住ヶ丘海岸、御島崎海岸、みなと100年公園、箱崎漁港、多々良川(名島橋付近)  博多区 御笠川(博多市民プール前)、那珂川(清流公園、竹下1丁目付近)、冷泉公園、東公園  中央区 福浜海岸、警固公園、西公園、大濠公園(東児童遊園)、赤坂緑地、南公園  南区  那珂川河畔公園(警弥郷3丁目ほか)  城南区 樋井川(城南区役所東側広場)  早良区 百道浜、室見川(福重橋付辺)  西区  生の松原海岸、長垂海浜公園、今津浜崎漁港、大原海水浴場、二見ヶ浦海岸、小戸公園  ※このほか、町内会単位で実施する会場については、各区生活環境課か今宿出張所市民課へ問合せを。 6月 3日(火曜) 催し 測量の日「あそこまでなんぼ」  歩いて距離を測るレクリエーションを開催。賞品、参加賞あり。 ■日時/正午〜午後2時■場所/天神中央公園(中央区天神1)■問合せ/市設計測量業協会 電話751-8246 FAX751-2271 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月 3日(火曜) 子ども(幼児期)の発達障がいについての保護者向け学習会(基礎編) 講座・教室  1回のみの受講も可。時間はいずれも午前10時半〜正午。 ■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1) 電話721-1611 FAX712-3573 ▼対象 保護者▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、日程、テーマの順番です。  6月 3日(火曜)  障がいのある子の理解と支援  6月20日(金曜)  自閉症・広汎性発達障がい・ADHDを中心に  7月 1日(火曜)  ライフステージから考える幼児期の支援  7月17日(木曜)  その子らしさを生かすために  9月17日(水曜)  運動の苦手さ・不器用さのある子どもたち 10月10日(金曜)  先輩の保護者のお話 10月22日(水曜)  家族や兄だい児の思い 11月10日(月曜)  社会福祉サービスについて 11月27日(木曜)  ことばとコミュニケーション 12月 8日(月曜)  集団生活について 6月 3日(火曜) 講座・教室 東障がい者フレンドホーム「親子リトミック教室」  音遊びを中心に楽器操作、歌など。 ■日時/6月3日〜来年3月17日の毎月第1・3火曜日(全20回)午前11時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(東区松島3) 電話621-8840 FAX621-8863 ▼対象 障がいのある0〜6歳の幼児と保護者▼定員 10組▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、来所で5月30日までに同ホームへ。 6月 4日(水曜) 講座・教室 ミニリサイクルプラザ 6月前半の催し ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2) 電話585-0598 FAX585-5435 ▼対象 市内に住む人▼申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで5月27日(必着)までに同プラザへ。 表  下記の表は、催し名・日時、定員、費用の順番です。  (1)段ボールコンポスト(たい肥)で作る菜園教室  4日(水曜)10時〜12時  定員 15人  費用 無料  (2)古傘でフード付きポンチョ作り  7日(土曜)、8日(日曜)(全2回)13時〜16時  定員 10人  費用 100円 6月 5日(木曜) 催し アペリティフの日  フランス農水省が提案する、食事前にワインやソフトドリンクなどと一口料理でゆったり過ごすフランス流の「アペリティフ」を楽しむイベント。 ■日時/午後5時〜9時■場所/JALリゾートシーホークホテル福岡(中央区地行浜2)■問合せ/九州日仏学館 電話712-0904 FAX716-0916 ▼対象 20歳以上▼定員 先着500人▼費用 当日3500円(前売り3000円)▼申込み 電話かFAXで同館へ。 6月 5日(木曜) 講座・教室 早良障がい者フレンドホーム「ふうせんバレー教室」  7月6日(日曜)の大会を目指します。 ■日時/6月5日〜7月3日の毎週木曜日(全5回)午後4時〜6時■場所・問合せ/同ホーム(早良区百道浜1) 電話847-2761 FAX847-2763 ▼対象 市内に住む障がいのある人▼定員 10人▼費用 500円▼申込み 電話かメール(friend-mwp@fc-jigyoudan.org)、来所で5月24日までに同ホームへ。 6月 7日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/6月(1)7日(土曜)午後1時半〜3時半(2)19日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)、FAXに応募事項と希望日を書いて(1)5月31日(2)6月12日(必着)までに同研究所へ。 6月 7日(土曜) 講座・教室 雁の巣親子サッカー教室  初心者を対象にドリブルなどの基本練習をした後、ミニゲームを行います。 ■日時/午後0時半〜3時■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多) 電話606-3458 FAX607-9057 ▼対象 4歳〜小学3年生と保護者▼定員 50組▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区大字奈多1302-53)で5月30日(必着)までに同センターへ。 6月 7日(土曜) 講座・教室 糖尿病ふれあいセミナー  糖尿病を予防する食事についての講演や健康相談など。 ■日時/午後1時半〜4時■場所・問合せ/市民病院(博多区吉塚本町) 電話632-0800 FAX632-0900 ▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812-0046 博多区吉塚本町31-1)で5月16日〜6月5日(必着)に同病院へ。 6月 8日(日曜) 催し ラグビー IRB パシフィック・ネーションズカップ「日本代表VSオーストラリアA代表」 ■日時/午後2時から■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園2)■問合せ/九州ラグビーフットボール協会事務局 電話715-8172 FAX715-0585 ▼費用 SS指定4000円(前売りも)、メーンA自由・バックA自由3000円(前売り2500円)、自由一般2000円(前売り1500円)、自由小中高1000円(前売り500円)、自由ゴール裏500円(前売りも)▼申込み 電子チケットぴあ、ローソンチケットなどで。 6月 8日(日曜) 講座・教室 日本小児科医会セミナー県民公開講座  「子どもの心の豊かな発達のために―育児と教育のプロからの提言―」と題して、心理学、育児学、教育学の専門家が語ります。 ■日時/午後3時〜5時■場所/福岡国際会議場2階(博多区石城町2)■問合せ/同運営事務局 電話732-6363 FAX715-2827 ▼定員 先着270人▼費用 無料▼申込み 不要 6月 8日(日曜) 催し 市民の歯を守る集い ■日時/午前10時〜午後3時  歯科健康相談、口腔ケア実践教室など。 【講演会】テーマは「食育」。  ▽午前10時半=中村学園大学客員教授の城田知子氏  ▽午後1時=料理研究家で衆議院議員の藤野真紀子氏。 ■場所/県歯科医師会館(中央区大名1)■問合せ/地域保健課 電話711-4309 FAX733-5587 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月10日(火曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5) 電話586-1360 FAX586-1397 ▼対象 市内に住む障がいのある人▼申込み 電話かFAX、来所で5月30日までに同ホームへ。 表  下記の表は、教室名、日時、定員、費用の順番です。  (1)手づくるん(風鈴絵付け)  6月14日(土曜)13時半〜15時半  定員 20人  費用 400円  (2)パソコン   6月10日〜7月15日の毎週火曜日(全6回)10時〜12時  定員 5人  費用 1000円  (3)ろうけつ染め  6月15日〜8月17日の毎月第3日曜日(全3回)13時〜15時  定員 10人  費用 実費 6月10日(火曜) 講座・教室 アジアフォーカス映画講座「いま、マレーシア映画がおもしろい!」  講師は福岡国際映画祭ディレクターの梁木靖弘氏。映画の上映はありません。 ■日時/午後6時半〜8時■場所/アクロス福岡2階(中央区天神1)■問合せ/アジアフォーカス・福岡国際映画祭事務局 電話733-5170 FAX733-5595 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 郵送(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(info@focus-on-asia.com)で5月15日以降に同事務局へ。 6月11日(水曜) 催し カンボジア地雷撤去・地雷被害者救済チャリティー野球観戦  6月11日(水曜)、12日(木曜)は中日戦、9月10日(水曜)、11日(木曜)は楽天戦。いずれも午後6時開始。 ■場所/ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/カンボジア地雷撤去キャンペーン事務局 電話833-7676 FAX833-7677 ▼費用 A指定席2500円(うち、500円がチャリティー)▼申込み 電話かFAXで同事務局へ。 6月13日(金曜) 募集 「グローバル・ウイング(県青年の翼)」の参加者を募集  ドイツ・スウェーデンで、ホームステイなどのプログラムを体験し、国際的な視野を備えた地域活動の青年リーダーを育成。 ■日時/11月15日(土曜)〜22日(土曜)■問合せ/同実行委員会事務局 電話643-3387 FAX643-3389 ▼対象/  (1)リーダー=30〜39歳▼定員 4人▼費用 77000円  (2)メンバー=18〜29歳▼定員 36人▼費用 128000円 ▼申込み 各区地域振興課などで配布する所定の申込書を郵送か持参で6月13日(消印有効)までに同事務局へ。詳細は問合せを。 6月15日(日曜) 募集 ぜんそく児サマーキャンプの参加者を募集  ぜんそくを克服するために必要な知識や習慣をレクリエーションを兼ねて学びます。 ■日時/8月5日(火曜)〜8日(金曜)(3泊4日)■場所/阿蘇青少年交流の家(熊本県阿蘇市)■問合せ/国立病院機構福岡病院 電話565-5534 FAX566-9444 ▼対象 小学生のぜんそく児▼定員 70人▼費用 29000円▼申込み 応募事項と性別、生年月日、食物アレルギーがある場合はその旨を書いて、返信用封筒(住所を記入)、80円切手(張らずに)2枚を同封し、郵送(〒811-1394 南区屋形原4-39-1)で6月1日〜15日(必着)に同病院へ。 6月21日(土曜) 催し 「アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会」へ小・中学生を招待 ■日時/6月21日(土曜)、22日(日曜)■場所/市民体育館(博多区東公園)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小・中学生と保護者▼定員 200人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)に観戦者全員の応募事項と希望日を書いて5月30日(必着)までに同課へ。 催し 福岡市華道展  市内の華道25流・会派から合計222作品を出品。 ■日時/5月14日(水曜)〜19日(月曜)午前10時〜午後6時(16日、19日は午後4時まで)■場所/アクロス福岡2階(中央区天神1)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 ▼費用 無料▼申込み 不要 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠 ジョン・エヴァレット・ミレイ展  代表作「オフィーリア」をはじめ、油彩画など約80点を展示します。 ■日時/6月7日(土曜)〜8月17日(日曜)午前9時半〜午後5時半(入場は午後5時まで)■場所・問合せ/北九州市立美術館(北九州市戸畑区鞘ヶ谷町) 電話093-882-7777 FAX093-861-0959 ▼費用 一般1000円(前売り800円)、高大生600円(前売り400円)、小中生400円(前売り300円)▼申込み ローソンチケットなどで。 しごと 市文化芸術振興財団の嘱託職員を募集 ■問合せ/同財団 電話263-6264 FAX263-6259  普及事業推進員1人を募集。 【資格】パソコン操作ができ、経理と給与事務の実務経験が2年以上あり、商業簿記2級以上の資格を持つ、40歳ぐらいまでの人 【任期】6月1日〜来年3月31日(再任用あり) 【給与】月額215000円(諸手当あり) 【申込み】情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで配布する募集案内かホームページ(http://www.ffac.or.jp/)で詳細を確認の上、郵送で5月22日(必着)までに同財団へ。 留守家庭子ども会指導員(非常勤嘱託員)を募集 ■問合せ/こども育成課 電話711-4662 FAX733-5736  市立小学校内に設置する同会で、入所児童の育成・指導業務に従事。 【資格】小学校、幼稚園、保育園、青少年団体などで子どもの指導者として3年以上の経験があり、次のいずれかに該当する人。  ▽小学校教諭普通免許、養護教諭普通免許、幼稚園教諭普通免許、保育士資格のいずれかを持つ人  ▽遊びのサポーター養成講座実践(中級)編を受講し、修了した人 【採用人員】30人程度 【採用予定日】9月1日以降 【勤務時間】原則月〜土曜日のうち週5日、午後1時半〜7時 【報酬】日額9550円 【募集案内・申込書の配布】5月12日から同課(市役所13階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各市民センターで。郵便での請求は、封筒の表に「申込書請求」と朱書きし、120円切手を張った返信用封筒(A4サイズ。あて先を明記)を同封して同課(〒810-8620 住所不要、こども育成課あて)へ 【申込み】郵送か持参で5月12日〜23日(必着)に同課へ 【1次試験】6月15日(日曜)に高宮中学校(南区大楠3)で。 留守家庭子ども会補助指導員の登録者を募集 ■問合せ/こども育成課 電話711-4662 FAX733-5736  市立小学校内に設置する同会で、入所児童の育成・指導を行う指導員の補助業務に従事。 【勤務時間】放課後(日祝日などを除く学校休業日は午前8時半)から午後6時までのうち、各留守家庭子ども会運営委員会が指定する日時 【謝礼】1時間950円 【申込み】封筒の表に「補助指導員登録希望」と朱書きし、児童の育成指導歴や関連する免許の保有状況を書いた写真付きの履歴書を同封して、郵送(〒810-8620 住所不要、こども育成課あて)か持参で同課へ。随時受け付け。 2等陸・海・空士自衛官(7月男子)を募集 【受付期間】5月27日(火曜)まで。申込み方法など詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡地域事務所(博多) 電話・FAX414-5100、福岡募集案内所(和白) 電話・FAX607-4826、福岡西募集案内所(姪浜) 電話・FAX891-7941 起業家支援セミナー  事業計画の作成などを少人数グループで研修。 ■日時/6月7日(土曜)、8日(日曜)、14日(土曜)、15日(日曜)(全4回)午前10時〜午後5時■場所/福岡商工会議所ビル2階(博多区博多駅前2)■問合せ/創業支援室 電話441-2040 FAX441-2027 ▼対象 創業予定者か創業5年未満の人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 同室(福岡商工会議所1階)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで配布する所定の申込書を郵送かFAX、持参で5月28日(必着)までに同室へ。ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)でも受け付け。 職業訓練協会の講座  (1)(日曜)エクセル上級講習 ■日時/6月24日(火曜)〜8月7日(木曜)の毎週火曜・木曜日(全14回)午後6時50分〜9時10分■場所・問合せ/同協会(東区千早5) 電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 エクセル中級講習受講者か同程度の知識のある人▼定員 先着20人▼費用 28000円▼申込み 電話で5月15日午前9時以降に同協会へ。  (2)(月曜)建築JW_CADトレース試験(初級)講習 ■日時/7月4日〜9月12日の毎週金曜日(8月15日を除く)午後6時半〜9時、9月7日(日曜)午前10時〜午後4時(全11回)■場所・問合せ/同協会(東区千早5) 電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 建築JW_CADの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 30000円▼申込み 電話で5月16日午前9時以降に同協会へ。 お知らせ 事業所税の申告を  次の要件に該当する事業者は、事業所税の申告納付が必要です。 【申告が必要な人】市内の事業所床面積の合計が1000平方メートルを超えるか、市内の事業所の従業者数が100人を超える事業者 【申告・納付期限】法人は事業年度終了の日から2か月以内。個人は翌年の3月15日まで。 ■問合せ/法人課税課 電話711-4195 FAX711-4219 事業所用家屋の貸付申告書の提出を  事業所税の納税義務者に事業所用家屋を貸し付けている場合は、「事業所用家屋の貸付申告書」を貸付開始日から1か月以内に提出してください。 ■問合せ/法人課税課 電話711-4195 FAX711-4219 地域の教育力活性化事業を行う学習グループに助成します 【地域ぐるみ家庭教育支援事業】対象は、中学校区において10人以上で構成する家庭教育に関する学習グループ(小・中学生の保護者)。助成金額は、人数に応じて上限30〜50万円です 【人権のまちづくり促進教育事業】対象は、中学校区において人権課題の当事者など10人以上で構成する人権問題に関する学習グループ。助成金額は、上限25万円です。 ■問合せ/市地域の教育力活性化協議会事務局 電話711-4645 FAX733-5538 ▼申込み 電話で申込み方法など詳細を確認の上、所定の申込書を5月30日(必着)までに同事務局へ。書類、面接による選考があります。 専門里親認定研修受講者を募集 ■問合せ/こども総合相談センターこども支援課 電話832-7100 FAX832-7830 【研修内容】  ▽7月〜10月=講義(通信教育8科目)  ▽8月か9月=スクーリング  ▽2月か3月の1週間=児童福祉施設かこども総合相談センターで実習。 ▼対象 市内に住む3年以上の養育里親経験者、または養育里親の資格要件に該当し、3年以上児童福祉事業に従事した経験のある人▼費用 無料▼申込み 電話で5月23日までに同課へ。 「平成21年成人の日記念行事」の実行委員を募集 ■問合せ/こども未来課 電話711-4114 FAX733-5534  来年1月12日(祝日)にマリンメッセ福岡で開催予定の「成人の日記念行事」を企画、運営する実行委員を募集します。 ▼対象 今年度新成人になる人(昭和63年4月2日〜平成元年4月1日生まれ)▼定員 15人▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(k-mirai.CB@city.fukuoka.lg.jp)で6月5日(必着)までに同課へ。 高齢者を自宅で介護している家族を1泊旅行に招待  介護者同士の交流を目的とした旅行会に招待します。集合・解散は「博多駅」。 ■日時/10月30日(木曜)〜31日(金曜)(1泊2日)■場所/嬉野温泉「大正屋」(佐賀県嬉野市)■問合せ/在宅支援課 電話711-4226 FAX733-5587 ▼対象 市内に住み、高齢者(要介護3以上を目安)を自宅で介護し、過去5年間でこの企画に参加していない、自身での歩行や移動に支障がない人(1家族1人)▼定員 15人▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要)に応募事項と性別、介護をしている人との関係、介護年数、要介護度を書いて5月30日(必着)までに同課へ。 厚生労働省慰霊巡拝  9月上旬から2月下旬に、旧ソ連、ニューギニア、フィリピンなどを巡拝します。 ■問合せ/地域福祉課 電話733-5346 FAX733-5587 ▼対象 慰霊巡拝を行う戦域における戦没者の遺族(配偶者(再婚した人を除く)、父母、子、兄弟姉妹)で、80歳以下の人▼申込み 詳細は電話で同課へ問合せを。 全国戦没者追悼式  旅費の一部を助成します(差額は本人負担)。 ■日時/8月14日(木曜)〜15日(金曜)■場所/日本武道館(東京都千代田区)■問合せ/地域福祉課 電話733-5346 FAX733-5587 ▼対象 戦没者と一般戦災死没者の配偶者、子、父母、兄弟姉妹で本県に6か月以上住み、過去に参加したことのない人▼申込み 電話で6月2日までに同課へ。 国民健康保険所得報告書の提出を ■問合せ/住所地の区役所保険年金課(今宿出張所は市民課)  国民健康保険の加入世帯で、前年中の所得の報告が必要な人がいる世帯に所得報告書を送付します。届いた場合は、必要事項を記入し5月23日までに同課へ。提出が遅れた場合、保険料減額の時期が遅れることがあります。ご注意ください。 市立東清水保育所の運営者募集説明会  東清水保育所(博多区吉塚4)の民営化(平成21年4月)に伴う、同保育所の運営者募集に関する説明会を開催します。 ■日時/6月2日(月曜)午後1時半から■場所/市役所北別館4階■問合せ/保育所整備課 電話711-4246 FAX733-5718 ▼対象 県内の社会福祉法人か市内で新規に社会福祉法人を設立する人▼申込み 法人名か個人名と参加人数(2人まで)を書いてFAXで5月30日までに同課へ。 特別養護老人ホーム「美の里(みのり)」の入居者を募集 ■問合せ/同開設準備室 電話806-8822 FAX806-9001 ▼対象 市内に住む要介護者▼定員 29人▼申込み 同開設準備室(西区大字田尻、寿生苑内)で配布する所定の申込書を確認の上、6月30日までに持参で同開設準備室へ。 選挙人名簿の縦覧  6月2日付で区選挙管理委員会で新たに選挙人名簿に登録された人の一覧表を見ることができます。新たに登録されたのは次のすべてに該当する人です。  (1)昭和63年6月2日以前に生まれた  (2)今年3月1日以前から引き続き本市の住民基本台帳に記録されている  (3)今年6月1日現在市内に住んでいる。 【縦覧期間】6月3日(火曜)〜7日(土曜)午前8時半〜午後5時 ■場所・問合せ/住所地の区選挙管理委員会(各区役所内) 監査結果を公表  平成19年度第3期の定期監査と出資団体などの監査、平成19年度行政監査の結果を5月15日発行の市公報に掲載。市公報は各区総務課、情報プラザ(市役所1階)、総合図書館(早良区百道浜3)と分館で閲覧できます。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kansajimu/kansa1/shisei/kansa/)でも公表。 ■問合せ/監査事務局 電話711-4704 FAX733-5867 松くい虫防除の薬剤を散布します  海岸線の松林を松くい虫の被害から守るため、5月12日(月曜)〜6月11日(水曜)に次の地区の海岸で薬剤の地上散布を行います。  ▽東区=勝馬、西戸崎、奈多、三苫  ▽西区=生の松原、今津、西浦。  関係地区の皆さんには、チラシなどで詳しい日程や注意事項をお知らせしています。 ■問合せ/森林・林政課 電話711-4846 FAX733-5583 農業委員会委員一般選挙 【投票日】6月4日(水曜) 【告示日】5月26日(月曜) 【立候補予定者説明会】5月14日(水曜)午後2時から各会場で 【立候補届出書類の事前審査】5月21日(水曜)午前10時から各会場で 【立候補の届出】5月26日(月曜)午前8時半〜午後5時に各会場で 【立候補できる人】市内に住む昭和63年6月5日以前に生まれた人で、次のいずれかに該当する人  (1)10アール以上の農地で耕作の業務を営んでいる  (2)上記(1)の人の同居の親族またはその配偶者で年間約60日以上耕作に従事している  (3)10アール以上の農地で耕作の業務を営んでいる農業生産法人の組合員、社員または株主で年間約60日以上耕作に従事している。  詳細は問合せを。 ■問合せ/選挙課 電話711-4682 FAX733-5790、区選挙管理委員会(各区役所内) 表  下記の表は、選挙区、区域、会場の順番です。  第1区  東、博多、中央、南区  東区役所会議室(東区箱崎2)  第2区  城南、早良、西区(今宿出張所管内を除く)  早良区役所会議室(早良区百道2)  第3区  今宿出張所管内(玄界島と小呂島を含む)  西区役所会議室(西区内浜1)など  県営住宅の入居者を募集 【募集期間】6月2日(月曜)〜10日(火曜) 【募集案内の配布】6月2日から各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで。募集団地など詳細は募集案内で確認を。 ■問合せ/県住宅供給公社県営住宅管理部 電話713-1683 FAX722-1181 「建設リサイクル法」パトロール強化週間  同法の実効性の確保、違反の防止を目的に、期間中に市内で一斉パトロールを行います。 ■日時/5月19日(月曜)〜23日(金曜)■問合せ/監察指導課 電話711-4574 FAX733-5584 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】(1)8月27日(水曜)(2)9月1日(月曜)まで 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階) 電話711-4352 FAX711-4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 表  下記の表は、名称(所在地)、内容、届出日の順番です。  (1)マックスバリュ次郎丸店(早良区次郎丸四丁目)  新設  4月8日  (2)原サティ(早良区原六丁目)  変更(駐車場の収容台数など)  4月11日 創業者応援型賃貸施設の入居者を募集 ■問合せ/創業支援室 電話441-2040 FAX441-2027  同賃貸施設(事務所・店舗など)に入居する創業者(上限10社)を募集。審査の上、入居者に賃料の一部を助成。 【申請資格】  ▽創業予定者か申請の時点で創業8年を経過していない  ▽市税の滞納がない  ▽事業計画に新規性、将来性、成長性、公益性などが認められる  ▽施設を主たる事業所(本社など)として使用する 【補助内容】賃料の一部(月額家賃の2分の1以内。月額3万円を上限)を最長1年間補助。また、専門家が経営指導を行い、自立を支援します 【申込み】ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)からダウンロードした所定の申込書と必要書類を郵送か持参で6月4日(必着)までに同室へ。 インキュベートプラザ百道浜の入居者を募集 ■問合せ/創業支援室 電話441-2040 FAX441-2027  創業者に対し、安い賃料で事務所を提供するほか、専門家の経営指導・相談を行い、自立を支援します。 【所在地】早良区百道浜2-1-22、福岡SRPセンタービル3階 【募集室数】1区画(18平方メートル) 【使用料】1平方メートルあたり月額1200円 【対象】創業予定者か創業5年未満で、新しいアイデア、技術で製品やサービスを生み出す事業計画を持つ企業か個人 【入居期間】最長3年間 【申込み】電話で同室へ請求するかホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)に掲載する募集案内で詳細を確認の上、郵送か持参で6月4日(必着)までに同室へ 【審査】代表者によるプレゼンテーション後、入居者を決定。 地下鉄沿線写真コンテストの作品を募集 ■問合せ/交通局営業課 電話732-4229 FAX721-0754  沿線の風景や史跡、イベントなどを題材にした写真を募集。サイズは2L以上。優秀作品には賞金、副賞があり、地下鉄駅構内で展示されるほか、一部の作品は「えふカード」の券面にデザインされます。 ▼申込み 地下鉄各駅構内で配布する募集チラシを確認の上、郵送で10月31日(必着)までに同課へ。 「博多情緒めぐりキャンペーン」の協賛を募集 ■問合せ/同実行委員会事務局 電話419-1012 FAX412-7412  秋に実施する同キャンペーンに参加する来街者への参加記念品や無料休憩所の提供、個々の催しやリーフレット作成などへの協賛を募集します。 ▼申込み 電話かFAX、メール(kikaku.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)で所定の申込書を請求の上、6月30日(必着)までに同事務局へ。 「日中友好児童絵画展」の作品を募集  画題、画材は自由。サイズは四つ切り画用紙。1人1作品。優秀作品は7月24日(木曜)〜29日(火曜)に福岡アジア美術館に展示します。 ■問合せ/社会教育団体べルポ会 電話441-8059 FAX452-5643 ▼対象 主に県内の幼稚園・保育園児、小学生▼申込み 作品の裏に応募事項と画題を書いて郵送(〒812-0857 博多区西月隈3-8-11-812)で6月23日(必着)までに同会へ。 油山市民の森キャンプ場の利用者を募集  希望者はキャンプファイヤーもできます。 【利用日時】7月20日(日曜)〜8月30日(土曜)午後1時入場〜翌午前10時退場 【設備】バンガロー15棟、テントサイト32か所、シャワー、炊飯所など。 ■場所/同キャンプ場(南区大字桧原)■問合せ/市民の森・牧場管理課 電話871-6969 FAX871-6909 ▼対象 保護者か20歳以上の指導者が同行する2人以上の団体、家族など▼定員 1日200人▼費用 バンガロー、テント代など実費▼申込み 電話か来所で6月1日午前9時以降に同キャンプ場事務所へ。6月1日は電話受け付けのみ。 Eメール119番サービスのインターネット申込みを開始します  聴覚・言語・そしゃく障がいで障害者手帳の交付を受けている人を対象とした同サービスのインターネットによる登録申込みを5月15日から開始します。詳細はホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp)に掲載。 ■問合せ/消防局情報管理課 電話725-6591 FAX735-1074 市民体育館を臨時休館します  5月20日(火曜)は館内消毒とプール給水のため休館します。プールは21日(水曜)まで休みます。 ■問合せ/同体育館 電話641-9135 FAX641-9139 相談 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ予約を。 表  下記の表は、日時、場所・問合せの順番です。  (1)5月22日(木曜)13時半〜15時半  早良区保健福祉センター(早良区百道1) 電話851-6015 FAX822-5733  (2)6月 5日(木曜)13時半〜15時半  博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2) 電話419-1092 FAX441-0057 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/5月21日(水曜)午後2時〜4時半■場所/■問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1) 電話851-6012 FAX822-5733 ▼対象 乳児〜就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同課へ。 住宅相談コーナー  専門の相談員が住まいの計画や耐震性の向上などのアドバイスを行います。 ■場所・問合せ/同コーナー(市役所3階) 電話711-4808 FAX733-5589 ▼費用 無料▼申込み 住宅相談(特別)は事前に電話で予約を。 表  下記の表は、相談内容、日時の順番です。  (1)住宅相談(一般)  住宅・建築に関する相談全般  月曜〜金曜日  9時半〜12時、13時〜17時  (2)住宅相談(特別)  (2-1)法律相談  毎週水曜日  13時〜16時  (2-2)不動産相談  毎週木曜日  13時〜16時  (2-3)資金計画相談  毎月第1火曜日  13時〜16時  (2-4)マンション相談  毎月第1・3金曜日  13時〜16時  (2-5)住宅設計相談  毎月第2火曜日  13時〜16時  (2-6)住宅構造相談  毎月第4火曜日  13時〜16時 社会的ひきこもり相談・家族交流会 【社会的ひきこもり相談】毎月第1・3水曜日午後1時半〜3時半。対象は医療機関・相談機関を継続的に利用していない、主に20〜30歳代の人 【家族交流会】毎月第3木曜日午後2時〜4時。 ■場所・問合せ/精神保健福祉センター(中央区舞鶴2) 電話737-8825 FAX737-8827 ▼申込み 相談 電話737-8826で事前に申込みを。 高齢者・障がい者のための無料法律相談会 ■日時/5月21日(水曜)午前10時〜午後3時■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/高齢者・障害者安心サポートネット 電話737-2345 FAX737-0500 ▼費用 無料▼申込み 不要 障がい児者に関する各種相談 【障がい者生活支援相談室】  ▽あいあいセンター(中央区長浜1) 電話738-3201 FAX738-3203  月〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について、電話、来所、訪問による相談を行います。 【子ども療育相談窓口】  ▽あいあいセンター 電話737-8771 FAX737-8772  ▽西部療育センター(西区内浜1) 電話883-7186 FAX883-7163  月〜金曜日午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談、訓練、訪問、施設支援などを行います。 「人権擁護委員の日」特設人権相談所を開設  6月1日の「人権擁護委員の日」にちなみ、人権擁護委員が、家庭内のもめごとや隣近所とのトラブル、いじめや差別などの相談に応じます。 ■日時/5月30日(金曜)午前10時〜午後3時■場所/博多大丸パサージュ広場(中央区天神1)■問合せ/福岡法務局人権擁護部 電話721-9166 FAX721-4673 ▼費用 無料▼申込み 不要 ニートを対象とした「若者自立塾」入塾に向けての相談・説明会 ■日時/6月7日(土曜)午前10時〜正午■場所/あすみん(中央区大名2)■問合せ/久留米ゼミナール若者自立塾事務局 電話・FAX0942-44-0459 ▼対象 1年以上仕事をしていない、学校に行っていない、職業的訓練を受けていない16歳〜35歳の独身の人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(jiritsu@kusemi.ac.jp)で同事務局へ。ホームページ(http://www.kusemi.ac.jp/jiritsu/)でも受け付け。 無料調停相談会  民事・家事調停委員が交通事故、土地・家屋の賃貸借などの相談に応じます。 ■日時/5月23日(金曜)午前10時〜午後3時(受け付けは午後2時まで)■場所/香椎公民館(東区香椎駅前2)■問合せ/福岡民事調停協会 電話781-3141 FAX751-8405、福岡家事調停協会 電話711-9651 ▼費用 無料▼申込み 不要 司法書士による無料成年後見相談会  老後の財産管理、成年後見制度の利用方法などの相談に応じます。 ■日時/6月2日(月曜)午後1時〜3時■場所/ふくふくプラザ4階(中央区荒戸3)■問合せ/成年後見センター・リーガルサポート福岡支部 電話738-1666 FAX738-1660 ▼費用 無料▼申込み 不要 司法書士による「消費者金融アエル民事再生に伴う多重債務110番」  消費者金融アエル(旧日立信販・ナイス)の民事再生手続きに関わる問題について電話で相談に応じます。 ■日時/5月23日(金曜)正午〜午後6時■問合せ/県司法書士会 電話722-4131 FAX714-4234 ▼費用 無料▼申込み 電話で同会へ。 ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館2階 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページ http://www.robosquare.org/ 開館時間/午前10時〜午後7時 休館日/第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日 ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。  (1)不思議!はこアニメ工作教室 ■日時/6月1日(日曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 2000円  (2)ICと電子回路を使ったピアノ工作教室  「聖者の行進」など15曲を内蔵。 ■日時/6月7日(土曜)午前10時半〜午後3時半 ▼対象 小学4年生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 先着20人▼費用 3500円  (3)メタルキット カブトムシ工作教室 ■日時/6月8日(日曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 1400円  (4)ロボット塾(ステージ3) ■日時/6月8日(日曜)、15日(日曜)、22日(日曜)、29日(日曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中学生(ステージ2終了者)▼定員 先着20人▼費用 無料  (5)アルミマグネット工作教室  アルミ部品の加工でロボットの製造技術の一部を体験。 ■日時/6月14日(土曜)午前10時半〜11時半、午後2時〜3時 ▼対象 小学生以上(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼費用 1000円  (6)メカ・ボクサー工作教室 ■日時/6月15日(日曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 2100円  (7)二足歩行ロボット「ロボビーX Lite」組み立て講座 ■日時/6月21日(土曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 73500円  (8)ソーラードラえもん工作教室 ■日時/6月21日(土曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼費用 4000円  (9)不思議ロボット スクローラー工作教室 ■日時/6月22日(日曜)午前10時半〜正午、午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 2000円 (10)ラジオを作ろう はこラジオ工作教室 ■日時/6月28日(土曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼費用 2000円 (11)メカ・クワガタ工作教室 ■日時/6月29日(日曜)午前10時半〜午後0時半、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 3000円 (12)AIBOプログラミング教室 ■日時/6月の毎週土曜・日曜日午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の場合は翌日)  (1)常設展示室を閉室します  展示替えと設備点検のため、次のとおり閉室します。  ▽古美術企画展示室・松永記念館室・東光院仏教美術室=5月19日(月曜)〜23日(金曜)  ▽近現代美術室・日本画工芸室・小作品室・企画展示室=5月19日(月曜)〜26日(月曜)。  ほかの展示室は通常どおり開いています。  (2)ロンリー・ハート−平野遼・筧忠治・相笠昌義(西本コレクション)  和歌山市の西本宏氏による一括寄贈コレクション(西本コレクション)から3人の画家の作品を個展形式で展示。 ■日時/5月27日(火曜)〜7月13日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  (1)能面の世界8 能の中の和と漢 ■日時/5月13日(火曜)〜7月13日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (2)戦争とわたしたちのくらし17  6月19日の「福岡大空襲の日」の前後に館蔵の戦時関係資料を展示。 ■日時/5月20日(火曜)〜7月13日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (3)文字瓦は語る ■日時/5月27日(火曜)〜7月21日(祝日) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 総合図書館〈映像ホール・シネラ6月〉  ※料金など詳細は問合せを。  (1)「ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮」  4日(水曜)  細い目(午後2時)  5日(木曜)  ムクシン(午後2時) グブラ(午後7時)  6日(金曜)  ラブン(午後2時) ムクシン(午後7時)  7日(土曜)  ムクシン(午前11時) 細い目(午後2時) ラブン(午後5時)  8日(日曜)  細い目(午前11時) グブラ(午後2時)  (2)「イメージフォーラム・フェスティバル2008」 11日(水曜) 冬灯童話、ほか(午後2時40分) しあわせ、ほか(午後4時50分) ザ・ネット(午後7時) 12日(木曜) メモリーズ(午後2時40分) 軍事法廷と刑務所(午後4時50分) BABIN、ほか(午後7時) 13日(金曜) 新年10日間、ほか(午後2時40分) うすけしぱあぷるへいず、ほか(午後4時50分) もここ、ほか(午後7時) 14日(土曜) silent city、ほか(午前10時半) 極私的にコアの花たち、ほか(午後12時半) アルプラウム、ほか(午後2時40分) 線と色の即興詩、ほか(午後4時50分) 15日(日曜) 海の映画、ほか(午前10時半) 家族デッキ、ほか(午後12時半) スラヴォイ・ジジェクによる倒錯的映画ガイド(午後2時40分)  (3)「ヤスミン・アハマドとマレーシア映画新潮」 18日(水曜) ダンシング・ベル(午後2時) 19日(木曜) 愛は一切に勝つ(午後2時) 鳥屋(午後7時) 20日(金曜) 私たちがまた恋に落ちる前に(午後2時) 砂利の道(午後7時) 21日(土曜) 霧(午前11時) グッバイ・ボーイズ(午後2時) 愛は一切に勝つ(午後5時) 22日(日曜) 砂利の道(午前11時) ダンシング・ベル(午後2時) 25日(水曜) 愛は一切に勝つ(午後2時) 26日(木曜) 鳥屋(午後2時) 私たちがまた恋に落ちる前に(午後7時) 27日(金曜) 霧(午後2時) グッバイ・ボーイズ(午後7時) 28日(土曜) 鳥屋(午前11時) 私たちがまた恋に落ちる前に(午後2時) ダンシング・ベル(午後5時) 「博多町家」ふるさと館 〒812-0039 博多区冷泉町6-10 電話281-7761 FAX281-7762 開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) 休館日 12月29日〜12月31日  博多町家車座談議  同館で伝統工芸の実演と体験指導を行っている伝統工芸作家たちが技術の神髄などを話します。出演は博多独楽宗家筑紫珠楽氏と同館長の長谷川法世氏。 ■日時/6月7日(土曜)午後1時半〜3時 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがきか電話、FAXで5月25日(必着)までに同館へ。 埋蔵文化財センター 〒812-0881 博多区井相田2-1-94 電話571-2921 FAX571-2825 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/ 開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜  (1)歴史回廊.2「博多区の歴史と遺跡」 那珂・比恵遺跡を中心として ■日時/6月7日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX(1人1枚)に応募事項と性別を書いて5月31日(必着)までに同センターへ。ホームページでも受け付け。  (2)考古学講座.2「歴史のクロスロード福岡」 弥生時代の開始を知る  講師は国立歴史民俗博物館准教授の藤尾慎一郎氏。 ■日時/6月21日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX(1人1枚)に応募事項と性別を書いて6月14日(必着)までに同センターへ。ホームページでも受け付け。 ココロンセンター(人権啓発センター) 〒812-0027 博多区下川端町3-1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262-8464 FAX262-8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日曜・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜  人権擁護委員制度60周年記念パネル展  人権擁護委員の活動を紹介したパネルや人権啓発ポスターを展示。 ■日時/5月27日(火曜)〜6月8日(日曜) ▼費用 無料▼申込み 不要 情報プラザ(市役所1階) 〒810-8620 中央区天神1-8-1 電話733-5333 FAX733-5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休  (1)臨時休館のお知らせ  5月24日(土曜)は市庁舎全館消毒のため、情報プラザ・証明サービスコーナーを休館します。  (2)イベント情報カレンダー5月号  文化講座や講演会など、市内の催しを分かりやすく集約した「イベント情報カレンダー」5月号を配布しています。各区市民相談室、アミカス(南区高宮3)、あいれふ、婦人会館(いずれも中央区舞鶴2)ほかで配布。  (3)福岡かわら版「花菖蒲(はなしょうぶ)特集」  今回は市内や市近郊の花菖蒲の名所を紹介。今後も「あじさい」「滝」など、おすすめ情報の配布を予定しています。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜  (1)くうきプロジェクト ■日時/5月17日(土曜) 【音楽ライブ】午後5時〜9時。先着50人。無料。 【演劇】午後1時、4時、7時。各先着60人。500円。 ▼申込み 不要  (2)ニート自立支援相談会 ■日時/5月25日(日曜)午後3時〜5時■問合せ/若者相談窓口 電話712-2957 FAX712-2967 ▼対象 無業の若者や、就職や仕事などに不安や悩みがある若者、保護者、市のニート支援事業に興味のある人など▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話で同窓口へ。 青年センター5階 あすみん(NPO・ボランティア交流センター) 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話724-4801 FAX724-4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜  (1)NPOのための企画・プレゼンテーションセミナー  講師はマーケティング・プロデューサーで元博報堂マーケティング部長の平岡豊氏。 ■日時/5月31日(土曜)午前10時半〜午後4時半、6月7日(土曜)、14日(土曜)午後1時〜4時半(全3回) ▼対象 NPO・ボランティア団体の事業担当者▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール、来所で同施設へ。  (2)あすみん交流会 あじさい かふぇ  NPO・ボランティア団体同士の交流会。 ■日時/6月13日(金曜)午後7時〜9時 ▼費用 無料▼申込み 不要 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)アミカス相談室 【総合相談】女性相談員が電話か面接(要予約)で受け付けます。専用電話番号526-3788。相談日は月〜土曜日の午前10時〜午後5時、日祝日の午前10時〜午後4時半、毎月第2・4月曜日の午後5時〜8時。  (2)女性が学ぶ法律講座「離婚」  離婚の手続きや法律について学びます。講師は弁護士の榮京子氏。 ■日時/6月3日(火曜)午後2時〜4時■問合せ/アミカス相談室 電話526-3788 FAX526-3766 ▼対象 離婚を考えている女性▼定員 先着30人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円。5月26日までに予約を▼申込み 電話かFAX、ホームページで同相談室へ。  (3)色彩コーディネーター(2・3級)講座  色彩検定2・3級の受験対策講座。 ■日時/7月1日(火曜)〜11月4日(火曜)の原則火曜・木曜日(全27回)午後1時半〜4時■問合せ/職業訓練協会 電話671-6831 FAX672-2133 ▼定員 先着30人▼費用 45000円▼託児 6か月〜就学前、1回2歳未満800円、2歳以上600円▼申込み 電話で5月16日午前9時以降に同協会へ。  (4)映画「オフサイド・ガールズ」上映会  女性が観戦を禁じられているサッカーの試合を見ようとするイランの少女たちの奮闘を描いた心温まる作品。 ■日時/6月28日(土曜)(1)午前10時半〜午後0時10分(2)午後2時〜3時40分(3)午後7時〜8時40分 ▼定員 各先着300人▼費用 無料▼託児 (1)(2)のみあり、6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページに応募事項と希望時間、託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて6月20日までにアミカスへ。 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜  「福岡バレーボール大会」参加チームを募集 ■日時/6月26日(木曜)午前10時〜午後5時▼対象 精神障がい者で構成されたチーム ▼定員 12チーム▼費用 1チーム2000円▼申込み 電話かFAX、来所で6月12日までに同プラザへ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かFAX、来所で同センターへ。  (1)いきいき介護予防講座  健康な生活を送るための知識や介護予防体操など。 ■日時/6月の毎週木曜日午後1時半〜4時半 ▼定員 各先着30人▼費用 無料  (2)介護食教室  食べやすい工夫と調理法。 ■日時/6月10日(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円  (3)介護者の心の健康講座  上手にストレスを解消する方法の講義と実技。 ■日時/6月13日(金曜)、27日(金曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着30人▼費用 無料  (4)自助具製作教室「将棋盤」 ■日時/6月14日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 300円 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日)  (1)あなたの禁煙をしっかりサポート! あいれふde気楽に禁煙教室 ■日時/5月30日(金曜)午後7時〜8時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で5月29日までに同センターへ。  (2)健康度診断1日コース 検査から結果説明まで1日でOK!  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)の同時受診可。 ■日時/6月1日(日曜)、12日(木曜)、22日(日曜)、26日(木曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼費用 8000円▼託児 26日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (3)妊婦歯科健診  歯科医による虫歯・歯周病健診とブラッシング指導。 ■日時/6月1日(日曜)、12日(木曜)、22日(日曜)、26日(木曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (4)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。 ■日時/6月5日(木曜)午前9時〜正午、6月18日(水曜)、21日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (5)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。6月5日(木曜)は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)と同時受診可。 ■日時/6月5日(木曜)、21日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜  新米パパママ応急手当講習会  1歳前後の子どもに対する心肺そ生法など。 ■日時/5月25日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  6月前半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  ※一部講座で材料の持参が必要。  (1)古布でぞうり作り  7日(土曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  申込み はがきかFAXで5月29日(必着)までに同プラザへ。  (2)着物や浴衣を利用したアロハシャツ作り  10日(火曜)、17日(火曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  申込み はがきかFAXで5月30日(必着)までに同プラザへ。  (3)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日 10時半〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。  (4)紙すきはがき作り  毎週日曜日 10時〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-13-42 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  6月前半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  ※一部講座で材料の持参が必要。  (1)家具抽選販売  1日(日曜)13時  −  −  申込み 5月18日〜6月1日正午まで同プラザで展示、受け付け。  (2)親子体験「ソリテールを作って遊ぼう」  1日(日曜)10時半〜15時  −  費用 無料  申込み 当日受け付け。 (3)卓上織り機で裂き織り  7日(土曜)10時半〜15時  定員/費用 糸張り 2人(400円)、織り 8人(500円)  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ。  (4)古着のリフォーム「帽子作り」  15日(日曜)10時半〜15時  定員 8人  費用 300円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ。  (5)牛乳パックで腰かけ作り・広告チラシでかご作り  随時 10時半〜15時  −  費用 100円  申込み 電話で同プラザへ。  (6)傘布のリフォーム(マイバッグ作り)  随時 10時半〜15時  −  費用 200円  申込み 電話で同プラザへ。  (7)家具の持ち込み修理  随時 10時〜15時  −  費用 300円  申込み 電話で1週間前までに同プラザへ。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土曜、日曜、月曜、祝日の時は翌日)  (1)こども芸術劇場(演劇鑑賞会)  劇団銀河鉄道「ジャックと豆の木」上演。 ■日時/6月8日(日曜)午前10時半〜午後0時7分、午後2時〜3時37分 ▼定員 各回764人▼費用 無料▼申込み 各回1時間前から整理券配布。  (2)プラネタリウム休館のお知らせ  一般投映番組変更のため、5月27日(火曜)〜30日(金曜)は休館します。学習投映などの団体投映も行いません。 動物園 〒810-0037 中央区南公園1-1 電話531-1968 FAX531-1996 開館時間 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) 休館日 月曜(祝日の時は翌日)  動物園写真コンテストの作品を募集  同園の動物や風景を撮影した作品を募集。カラー・白黒は問いません。サービスサイズ〜四つ切り(ワイド可)で1人3点以内。未発表のもの。入賞作品の版権は主催者に帰属し、データやネガの提出も必要です。 ▼申込み 作品の裏に応募事項と性別、画題、撮影日、使用カメラ・フィルムを書いて郵送で6月30日(必着)までに同園へ。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  (1)寄せ植え講座(夏の花) ■日時/6月3日(火曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 2500円(入園料別)▼申込み 往復はがきで5月24日(必着)までに同園へ。  (2)バラの手入れと管理U  梅雨期から夏にかけての管理・育成について。 ■日時/6月5日(木曜)午後1時半〜3時半▼定員 50人 ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで5月26日(必着)までに同園へ。  (3)ウチョウランと山野草展 ■日時/6月10日(火曜)〜15日(日曜) ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要  (4)月下美人観賞会  月下美人の開花の様子を観察。開花調査により開催日を決定し、当選者へ開催前日に連絡します。 ■日時/6月〜7月の2日間午後7時半〜10時(予定) ▼定員 50組150人▼費用 入園料、駐車料共に無料▼申込み 往復はがき(1組1枚)に参加者全員の応募事項と代表者名、FAX番号を書いて5月25日(必着)までに同園へ。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810-0065 中央区地行浜2-1-34 電話831-0669 FAX831-0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜  エコkid'sスクール「熱を逃さずエコライフ」「驚異 瞬間凍結の世界体験」 ■日時/6月21日(土曜)午前10時半〜午後0時半 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて5月31日(必着)までに同施設へ。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜  (1)ちびっ子こんちゅう博士入門  新緑の森で、初夏の虫たちの様子を観察します。 ■日時/6月1日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼対象 4〜12歳の子どもと保護者▼定員 25人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで5月24日(必着)までに同施設へ。  (2)油山の森を育てるボランティア体験  森の手入れや調査など、油山のアカマツ林を守る活動を体験します。 ■日時/6月14日(土曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 小学生以上(小・中学生は保護者同伴)▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで6月7日(必着)までに同施設へ。 今津リフレッシュ農園 〒819-0165 西区今津5685 電話806-2565 FAX806-2570 開館時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休館日 月曜  ジャガイモ・タマネギ収穫体験  1家族1口(ジャガイモ8株・タマネギ28個程度)。 ■日時/5月31日(土曜)〜6月8日(日曜)の土曜・日曜日午前9時〜午後4時 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着1000口▼費用 1口1000円▼申込み 電話で5月23日午前8時45分以降に同園へ。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 開館時間 午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで)  (1)市民ヨット教室 ■日時/6月7日(土曜)、8日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む高校生以上の初心者▼定員 各先着16人▼費用 3000円▼申込み 5月10日午前10時以降に来所で同施設へ。  (2)少年少女ヨット教室 ■日時/6月8日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む小学3年〜中学生▼定員 18人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきで5月26日(必着)までに同施設へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休館日 水曜  フェルトで作るデジカメケース教室 ■日時/6月14日(土曜)午前10時40分〜午後1時40分 ▼定員 16人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と性別を書いて5月31日(必着)までに同施設へ。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜  (1)さつき盆栽展示会 ■日時/5月23日(金曜)〜25日(日曜) ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)さつき盆栽の花後のせん定  園芸講座後、質疑応答。 ■日時/5月25日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で5月18日以降に同園へ。  (3)夏野菜の生育診断と肥料・病害虫防除  園芸講座後、質疑応答。 ■日時/6月3日(火曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着80人▼費用 無料▼申込み 電話で5月27日以降に同園へ。  (4)ウメの収穫作業体験 ■日時/6月5日(木曜)、6日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各先着30人▼費用 200円▼申込み 電話で5月29日以降に同園へ。 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜  (1)スターウオッチング5月  土星や春の星座を観察します。天候状況は、当日午後5時以降に電話で確認を。 ■日時/5月24日(土曜)午後7時半〜9時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)せふりチャレンジクラブ  昆虫や植物の採集とさつまいもの苗の植え付けを体験します。 ■日時/6月14日(土曜)〜15日(日曜)(1泊2日) ▼対象 小学3年生〜中学生▼定員 40人▼費用 3000円▼申込み はがきかFAX、メールで応募事項と性別、保護者の氏名と同意する旨を書いて5月28日(消印有効)までに同施設へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<5月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分  16日 禁煙のコツ 教えます  23日 うつ病予防  30日 渇水から30年  (16日放送)禁煙したいと考える人への支援や禁煙・分煙・防煙の輪を広げるための南区横手校区の取り組みを紹介します。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの 疑問・質問を募集しています。 FAX 732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp  17日 どんな活動してる?「ゆりかもめ」  24日 証明書の交付に本人確認が必要?  31日 産学連携交流センター  (17日放送)「ゆりかもめ」と言っても鳥のことではありません。その正体とは? ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分)  午前8時、午後7時、午前10時  16日〜22日 博多の歴史 大陸との交流T  23日〜29日 タウンリポート 東区城浜校区  (16日〜22日放送)福岡・博多の大陸との交流の歴史を現存する遺跡・出土品を交えて紹介します。  ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合      電話725-2540 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 外科当番医(5月後半の日祝日) 5月18日(日曜) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2-75)     電話608-0001 福岡記念病院(早良区西新一丁目1-35)     電話821-4731 西福岡病院(西区生の松原三丁目18-8)     電話881-1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18-1)      電話641-2761 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6-25) 電話721-5252 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17)   電話891-1234 5月25日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13-19)       電話641-1966 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)      電話565-3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55-12)    電話883-2525 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)   電話431-0306 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)      電話731-2345 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)      電話831-6031 ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 トップリーガーがやって来た 松島校区でタグ・ラグビー教室  松島校区子ども会育成連合会が4月27日に同小学校でタグ・ラグビー教室を開催し、1〜6年生約160人が参加しました。  当日はコカ・コーラウエストレッドスパークスの選手ら12人が指導に駆けつけました。同チームは全国で14チームのジャパンラグビートップリーグに所属し、香椎浜に練習場を持っています。  「何か地域に役立つことを」と同チームが市スポーツ振興事業団に話を持ち掛け、同連合会と始めたこの教室は今回で2回目。同連合会の濱田秀(しげる)会長(44)は「選手たちが来てくれることで、子どもたちが外で遊ぶきっかけになっている。ほかの世代とのかかわりも学んでほしい」と話します。  子どもたちは学年混合でチームに分かれて、ルールを習った後ゲームを楽しみ、1年生の江田 千紘(こうだ ちひろ)君は「初めてで面白かった」と息を弾ませていました。日隈(ひのくま)慎太郎選手(26)は「タグ・ラグビーを通して子どもたちがラグビーやスポーツに親しみ、仲間を作ってくれるとうれしい」と話していました。  同事業団では、スポーツ団体と地域の交流を進めています。詳しくは問い合わせ(電話643-1355)を。  ※タグ・ラグビーとは  タックルの代わりに、両腰に着けたタグ(リボン)を使うラグビー。例えば、相手の攻撃を止めるにはボールを持つ人のタグを取る。 東区ウオーキングマップが完成  28校区のウオーキングマップを1冊にまとめた「東区ウオーキングマップ」が完成しました。  平成15〜18年度に住民のアイデアを持ち寄って作製された各校区のマップに、東区役所から志賀島まで約20キロメートルのコースなどを加え、全部で31コースを紹介しています。  デザインは九州造形短期大学(東区松香台)の学生が担当。携わった森岡純子さん(20)と森園ひとみさん(20)は「見やすく明るい色使いを心掛けた」と話します。  マップは東区健康課で配布するほか、区ホームページでも見ることができます。問い合わせは同課(電話645-1078)へ。 国民年金の学生納付特例制度 申請は5月中に  大学や専門学校などの学生で国民年金保険料の納付が困難な人には、卒業後に支払いができる「学生納付特例制度」があります。  同制度は毎年度申請が必要です。30日(金曜) までに学生証と年金手帳を持って東区保険年金課で手続きをしてください。申請が遅れると、万一の病気やケガで障がいの状態になった場合、障がい基礎年金を受給できないことがあります。 ■問合せ/同課(電話645-1104) 区役所の相談窓口をご利用ください (※閉庁日は休みです) 表  下記の表は、相談名、相談内容、日時、窓口の順番です。  (1)市政相談  市政に関する相談・要望  月曜〜金曜 9時〜17時  市民相談室 電話645-1011  本館2階  (2)法律相談(弁護士)  日常生活の法律問題(弁護士に依頼中のものを除く)。面談のみ。  木曜 13時〜16時(当日9時から電話予約受付。先着7人)  市民相談室 電話645-1011  本館2階  (3)司法書士相談  債務整理、消費者問題、相続・遺言、不動産・会社登記、成年後見など。面談のみ。  第1金曜 13時〜16時(事前予約が必要。先着6人)  市民相談室 電話645-1011  本館2階  (4)中小企業経営相談  経営、融資や商店街活動補助制度の説明など  火曜 10時〜16時(正午〜13時を除く)  市民相談室 電話645-1011  本館2階  (5)行政相談※  国、独立行政法人・特殊法人の行政サービスに関する相談・要望  第3金曜 13時〜16時  市民相談室 電話645-1011  本館2階  (6)外国人相談  区役所の業務案内、市政に関する相談、相談窓口の紹介など  月曜(英語)、木曜(中国語)10時〜16時(正午〜13時を除く)  市民相談室 電話631-2192(専用ダイヤル)  本館2階  (7)年金相談  国民年金に関する相談  月曜〜金曜 9時〜17時  保険年金課 電話645-1104  本館1階  (8)子ども・家庭相談  (8-1)家庭・母子・女性などの相談  月曜〜金曜 9時〜17時  家庭児童相談室 電話645-1072  別館2階  (8-2)虐待などの子どもに関する相談  月曜〜金曜 9時〜17時  福祉・介護保険課 電話645-1082  別館2階  (9)高齢者相談  高齢者の保健・福祉、権利擁護などに関する相談  月曜〜金曜 9時〜17時  地域保健福祉課 電話645-1087  別館2階  ※行政相談に関する問合せは総務省九州管区行政評価局 電話431-7081 へ。 参加募集  (1)ママのドクター教室  育児や事故防止について一緒に学びましょう。全2回 ■場所/東区保健福祉センター講堂 ▼対象 区内に住む6月1日現在で生後5か月以上1歳未満の第1子を持つ母親とその子ども▼定員 30組▼費用 無料▼申込み 往復はがきに母子の氏名、子どもの生年月日、住所、電話番号を書いて東区地域保健福祉課(〒812-8653 住所不要 電話645-1088)へ。6月2日(月曜)必着。応募多数のときは抽選。 表  下記の表は、日時、内容の順番です。  第1回 6月13日(金曜)午前10時〜正午  ▽親子遊び▽子どもの病気とその看護  第2回 6月18日(水曜)午前10時〜正午  ▽親子遊び▽乳幼児に多い事故の防止と救急法  (2)東体育館 〒813-0003 東区香住ケ丘一丁目12-2 電話672-0301 FAX672-0302  さわやか太極拳教室 ■日時/6月18日(水曜)〜7月23日(水曜)(7月21日(祝日)を除く)の毎週月曜・水曜日、午後1時半〜2時半。全10回 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼対象 30人▼費用 2400円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東体育館へ。31日(土曜)必着。応募多数のときは抽選。  耐震工事が終了し、4月から利用を再開しています。皆さまのご利用をお待ちしています。  (3)東市民センター 〒813-0003 東区香住ケ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 Eメール shimin-c.HIWO@city.fukuoka.lg.jp  育児セミナー「わらべうた講座」  親子で一緒にわらべうた遊びを楽しみましょう。 ■日時/6月19日(木曜)〜7月17日(木曜)の毎週木曜日、午前10時〜正午。全5回 ▼対象 1歳〜3歳の幼児と保護者▼定員 25組▼費用 無料。スポーツ安全保険あり(任意加入、幼児1人に対し500円)▼申込み はがきかFAX、メールに保護者の住所、氏名、電話番号、子どもの氏名(ふりがな)、年齢(何歳何か月)を書いて東市民センターへ。6月2日(月曜)必着。応募多数のときは抽選。 保健だより 区保健福祉センター 電話 各課直通 FAX651-3844  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽21日(水曜)=名島公民館、午後1時半〜2時▽6月3日(火曜)=千早西公民館、午後1時半〜2時▽4日(水曜)=三苫公民館、午後1時半〜2時▽5日(木曜)=志賀島保育所、午後2時〜2時半▽6日(金曜)=香椎浜公民館、午前9時半〜10 時▽6日(金曜)=千早公民館、午後1時半〜2時。 精神保健福祉係 電話645-1079 心の健康相談 27日(火曜) 午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 健康づくり係 電話645-1078 校区がん検診、結核健診 ▽21日(水曜)=美和台公民館(胃・子宮がん、結核)、午前9時〜11時▽26日(月曜)=名島公民館(胃・子宮がん)、午前9時半〜11時▽6月4日(水曜)=西戸崎公民館(胃・子宮がん、結核)、午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。  胃がん   35歳以上  600円  子宮がん  20歳以上  400円  結核健診  18歳以上  無料 医薬務係 電話645-1081 献血に協力を ▽6月5日(木曜)=筥松会館(午前10時〜正午、午後1時〜3時)、和白東公民館(午前9時半〜午後1時、2時〜3時)。 区の人口・世帯数(平成20年4月1日現在推計) 人口 283092人(男140485人/女142607人) 世帯数/127579世帯 ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 地域で子育てをサポートしています 福岡ファミリー・サポート・センター  子育て中のお父さん、お母さん、「困ったときに安心して子どもを預かってくれる人がいれば」などと感じたことはありませんか。  東光校区に住む吉川剛(たかし)さん(34)もその一人でした。夫婦共働きのため、平日は4歳になるれいちゃんを保育園に預けていますが、仕事で所定の時間に迎えに行くことができません。そこで利用しているのが市社会福祉協議会の「ファミリー・サポート・センター」。  同センターの会員は登録制で、依頼会員(子育てを応援してほしい人)が子育てを応援してほしいときに、同センターが条件に合った提供会員(子育てを応援したい人)を紹介し、子育てをサポートします。  吉川さんをサポートしているのは、隣接する吉塚校区に住む提供会員の石山真紀子さん(37)。週に5日間れいちゃんを保育園に迎えに行き、両親が迎えに来るまでの1時間、石山さんの自宅で預かっています。  小学5年と3年になる石山さんの娘さんも一緒に、れいちゃんとご飯を食べたり遊んだり。「近くに親戚がいないので、身内が増えたみたいで楽しいですよ」と子育てを支援する石山さんは話します。  れいちゃんを迎えに来た吉川さんも「石山さんのおかげで仕事に支障を来さず、とても助かっています」と話していました。  センターの仕組みなど詳しくは、同センター博多支部(電話474-0218 FAX436-3652)へ。  福岡ファミリー・サポート・センターのしくみ  (1)会員になる条件(会員は登録制)  (1-1)子育てを応援してほしい人(依頼会員)  ▽市内在住または勤務の人▽生後3か月〜小学生6年生の子どもを持つ人▽ビデオ講習(約1時間)を修了した人  (1-2)子育てを応援したい人(提供会員)  ▽市内在住で、自宅で安全に子どもを預かることができる人(男女、年齢、資格は問いません)  ▽3日間の講習会を修了した人  (2)利用料金  依頼会員が提供会員に直接支払います。  ▽月曜〜土曜(祝日を除く)午前7時〜午後7時=600円/時間  ▽上記以外の時間と日曜・祝日=800円/時間  ▽送迎がある場合は1回につき100円 よかとこ情報 第4回 「博多町家ふるさと館」 昔の博多の暮らしを体感  櫛田神社正門前の参道沿いに建つ町家は、明治時代の商家を移築復元したもので、当時の博多の暮らしなどを再現している。  館内では博多の伝統工芸品(織物・独楽(こま)など)の実演が定期的に行われ、博多●園山笠のあらましも学べる。また、売店には、ここでしか手に入らない品々も。  山笠を間近に控えたこの季節、あらためて博多の暮らしや文化を体感してみませんか。【開館時間】午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) 【入館料】展示棟のみ大人200円、中学生以下無料 【休館日】12月29〜31日 【問合せ】同館 電話281-7761へ。 参加募集  (1)アビスパ福岡を応援しよう!!  「アビスパ福岡」対「モンテディオ山形」戦の観戦(SA席)に親子を招待。 ■日時/6月11日(水曜)午後7時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に住むか勤務または通学する人▼定員 500人▼費用 無料 ■問合せ/区役所地域振興課(〒812-8512 住所不要) 電話419-1043 FAX434-0053 ▼申込み 往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「対モンテディオ戦アビスパ応援参加希望」と書いて、26日(月曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。  (2)博多体育館 フォローアップ教室  スポーツ指導員による準備運動、各種スポーツ・レクリエーション、整理運動など、さまざまな指導を行っていますので、ぜひ、利用してください。  なお、初めて参加される人は各教室の説明や運動方法などを指導前に15分程度説明しますので、事前に体育館へご連絡ください。 ■日時/毎週木曜日(年末年始、祝日を除く)午後6時半〜8時半。 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼費用 施設使用料260円(2時間)、傷害保険料900円(任意、1年間有効) ■場所/問合せ/博多体育館 電話481-0301 FAX481-0302 ▼申込み 電話か窓口で随時受け付け。 お知らせ  国民健康保険保険料の納め忘れはありませんか  平成19年度の国民健康保険料の納め忘れがある場合は、5月末までに納付をお願いします。  また、保険料の納付を口座振替にすると、納め忘れもなく便利で安心です。申し込みは、預(貯)金口座のある銀行や郵便局または区役所保険年金課窓口で。  ※手続きに必要なもの=(1)通帳(2)通帳届出印(3)保険料の納入通知書。 ■問合せ/区役所保険年金課 電話419-1118 FAX441-0075 保健だより 区保健福祉センター 電話 各係直通 FAX441-0057  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 総合がん検診 ■日時/6月3日(火曜)午前9時〜11時受け付け▼申込み 2週間前から予約受け付け。内容は下表のとおり。乳がん・子宮がん検診は2年度に1回受診可。  胃がん   35歳以上   600円  大腸がん  40歳以上   500円  乳がん   40歳代    1300円  乳がん   50歳以上   1000円  子宮がん  20歳以上   400円 乳がん検診 ■日時/27日(火曜)午前9時〜11時受け付け▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 2週間前から予約受け付け。 校区がん検診 【胃がん】▽26日(月曜)=東住吉公園▽28日(水曜)=美野島公民館、那珂会館▽6月6日(金曜)=旧冷泉小学校。午前9時〜11時受け付け▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】▽26日(月曜)=東住吉公園▽27日(火曜)=那珂南会館▽28日(水曜)=美野島公民館▽6月6日(金曜)=旧冷泉小学校。午前9時〜11時受け付け▼対象 20歳以上▼費用 400円。子宮がん検診は2年度に1回受診可。 結核検診 ■日時/27日(火曜)、6月3日(火曜)午前9時〜11時受け付け▼対象 18歳以上。 校区結核検診 ▽26日(月曜)=東住吉公園▽27日(火曜)=那珂南会館▽28日(水曜)=美野島公民館▽6月6日(金曜)=旧冷泉小学校。午前9時〜11時受け付け▼対象 18歳以上。 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/28日(水曜)午後4時〜6時。22日(木曜)、29日(木曜)、6月5日(木曜)午前9時〜11時。匿名で検査。 マタニティスクール ▽26日(月曜)=区保健福祉センター▽6月2日(月曜)=さざんぴあ博多。午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。 栄養相談 ■日時/23日(金曜)午後1時半〜3時半。30日(金曜)午前10時〜正午。要予約。 骨粗しょう症検査 ■日時/27日(火曜)午前9時〜11時受け付け▼対象 40歳以上▼費用 500円。要予約。 精神保健福祉係 電話419-1092 心の健康相談 ■日時/20日(火曜)午前9時半〜11時。前日までに要予約。 アルコール問題を抱える家族のつどい テーマ「アルコール依存症と家族の対応」■日時/27日(火曜)午後2時〜3時半。初めての人のみ要予約。 産後のお母さんの心の相談 妊娠中や出産後の相談に専門医が応じます■日時/23日(金曜)午前9時半〜11時半。前日までに要予約。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽22日(木曜)=東月隈会館▽23日(金曜)=那珂公民館▽27日(火曜)=弥生公民館。午後1時半〜2時受け付け。 医薬務係 電話419-1090 校区献血 ■日時/6月5日(木曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時受け付け■場所/春住小学校。 親子食育教室  博多の郷土料理実習や清涼飲料水の糖度測定などを通して、食中毒・生活習慣病予防について学びます。 ■日時/6月14日(土曜)、28日(土曜)午前10時〜午後3時半▼対象 区内に住む小学生の親子▼定員 各回10組▼費用 無料■問合せ/衛生課(〒812-8514 住所不要) 電話419-1125 FAX434-0007▼申込み はがきかFAXで、講座名「親子食育教室」、参加希望日、住所、氏名(子どもは小学校名と学年も)、電話・FAX番号、託児希望の有無(希望人数と年齢も)を書いて、29日(木曜)までに同課へ。応募多数のときは抽選。 食生活改善推進員(ヘルスメイト)養成講座  健康づくりのための食生活や運動について学び、地域に伝えるボランティアを養成。 ■日時/6月4日〜8月6日の毎週水曜、全8回。午後1時〜4時(7月16日は午前9時半〜午後1時)▼対象 区内に住む人▼定員 40人■問合せ/健康課 電話419-1091▼申込み 電話で同課へ。先着順。 メタボリックシンドローム予防教室  メタボリックシンドロームの基礎知識を学ぶ教室(2回コース)。第1回目のテーマは「予防のための栄養」。 ■日時/28日(水曜)午後2時〜3時半▼対象 メタボリックシンドローム予防に関心がある人■問合せ/地域保健福祉課 電話419-1100▼申込み 要予約。電話で同課へ。第2回目は6月19日(木曜)。テーマは「運動」。 5月19日(月曜)〜25日(日曜)は春の行政相談週間です  法務大臣から委嘱された行政相談委員が、国の仕事や行政サービスに関する苦情や要望・相談などを受け付けています。相談は無料で秘密は厳守します。お気軽にご利用ください。 【今月の相談日】■日時/19日(月曜)午後1時〜4時■場所/博多区役所2階市民相談室内 ■問合せ/九州管区行政評価局行政相談課 電話431-7081 FAX431-8317 ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 住民約400人が防災訓練に参加 災害時、力になるのは地域の助け合い 草ヶ江(くさがえ)校区  地震や火災などいざというときには、地域住民による素早い救助や消火活動が被害を最小限に抑え、身近な人の命を救うことにつながります。  草ヶ江校区では、地域の防災能力を高めようと3月に自主防災組織を結成。4月6日に結成後初めての防災訓練を草ヶ江小学校で行い、校区住民約400人が参加しました。  訓練は午前9時半に地震が発生したという想定で始まり、参加者はまず自宅から同小学校までの避難方法を確認しました。同校区自治協議会の梅津英夫会長(79)は「実際に地震が起きたときも慌てずに火の始末を行い、隣近所の人にも声を掛けてから一緒に避難してほしい」と集まった人に呼び掛けていました。  避難訓練の後は、中央消防署員から人工呼吸の方法や消火器の使い方、物干し竿(ざお)と毛布で応急担架を作る方法を学んだり、煙が充満したテントの中を通って煙の怖さを体感したりしました。  「災害が発生してから消防の体制が整うまでは、住民同士が協力して助け合うことが大事」という署員の言葉に参加者は熱心に耳を傾け、真剣な表情で訓練に取り組んでいました。  参加した平田孝子さんは「どの訓練も簡単そうに見えたけど、実際にやってみると難しかった。今日学んだことを忘れないようにしたい」と気を引き締めていました。  17日は市民総合防災訓練  区は、17日(土曜)午前9時45分から警固小学校で市民総合防災訓練を行います。内容は人工呼吸訓練や応急処置訓練など。万が一のときに落ち着いて行動できるよう、訓練に参加しませんか。詳しくは区総務課(電話718-1005 FAX714-2141)まで。 参加しませんか  (1)中央消防署 普通救命講習  人工呼吸の方法やAED(自動体外式除細動器)の使い方などを学びます。受講した人には普通救命講習修了証が交付されます。 ■日時/場所/下表のとおり ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼費用 無料▼申込み 電話で中央消防署警備課(電話524-1501 FAX526-3079)へ。 表  下記の表は、実施日、時間、場所、定員の順番です。  19日(月曜)  10時〜13時  赤坂公民館     30人  26日(月曜)  10時〜13時  中央市民センター  100人  31日(土曜)  10時〜13時  中央消防署     30人  ※6月以降の日程は毎月1日号でお知らせします。  (2)地域子育てサポーター養成講座  子育て事情やサポーターの役割などについて学びながら、子どもプラザや子育てサロンでボランティアとして活動しませんか。 ■日時/30日(金曜)、6月5日(木曜)、12日(木曜)、19日(木曜)の全4回。午前10時〜正午■場所/中央児童会館4階(今泉一丁目) ▼対象 20歳以上で4回とも参加できる人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXに住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、電話番号を書いて中央区子どもプラザ(電話・FAX741-3564)または区地域保健福祉課(電話718-1111 FAX771-4955)へ。  (3)チャレンジエアロビクス教室  エアロビクスの基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/6月17日〜7月18日の毎週火曜・金曜日、全10回。午前11時〜正午■場所/問合せ/中央体育館 電話741-0301 FAX741-0617 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上で、エアロビクスの初心者▼定員 30人▼費用 2900円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて31日(土曜)(必着)までに同体育館(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-5)へ。応募多数のときは抽選。  (4)アビスパ福岡の応援に行こう  「アビスパ福岡対セレッソ大阪戦」に700人を無料招待します。 ■日時/6月21日(土曜)午後2時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人 ■問合せ/区地域振興課内中央区アビスパ福岡応援団事務局 電話718-1055 FAX714-2141 ▼申込み 往復はがきに希望人数(大人 何人、小中高 何人)、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号、「セレッソ大阪戦希望」と書いて30日(金曜)(必着)までに同事務局(〒810-8622 住所不要)へ。はがき1枚で10人まで申込み可。応募多数のときは抽選。  6月 1日(日曜) ラブアース・クリーンアップ  地球環境を守る清掃活動として毎年6月に行われている「ラブアース・クリーンアップ」が、今年も6月1日(日曜)に開催されます。  区内では大濠公園や福浜海岸などで実施。当日午前9時から各会場で受け付けを開始します。軍手を持って直接現地に集合してください。小雨決行。  問合せは区生活環境課(電話718-1091 FAX718-1079)へ。 お知らせ  (1)特定計量器(はかりなど)の定期検査  商店や事業者で取引・証明用に使用している「はかり・おもり」は2年に1回、定期検査を受けることが義務付けられています。定期検査を下表の日程で行うので必ず受検しましょう。大型計量器(能力1トン以上)で持ち運びができないときは出張検査を行います。 ▼費用 500〜1600円程度 ■問合せ/市計量検査所 電話524-0231 FAX524-0299 表  下記の表は、検査日、場所の順番です。  5月21日(水曜)  中央卸売市場、鮮魚市場  5月27日(火曜)  春吉小学校  5月28日(水曜)  柳橋連合市場  5月29日(木曜)  大名小学校  5月30日(金曜)  簀子小学校  6月 3日(火曜)  舞鶴小学校  6月 4日(水曜)  当仁小学校  6月 5日(木曜)  赤坂小学校  6月 6日(金曜)  警固小学校  6月 9日(月曜)  草ヶ江小学校  6月10日(火曜)  南当仁小学校  6月11日(水曜)  平尾中学校  6月12日(木曜)  高宮小学校  6月13日(金曜)  市計量検査所  ※検査時間は午前10時半〜午後3時(5月21日(水曜)のみ午前9時半〜午後3時)  (2)6月 2日までに軽自動車税の納税を  4月 1日現在で軽自動車などを所有している人に、軽自動車税の納税通知書を送付します。軽自動車税は口座振替や、銀行、郵便局、指定のコンビニエンスストアで納めることができますので、6月2日(月曜)までに納付してください。  また、登録している車両を売却、廃車したときなどは、速やかに下表の所へ届け出てください。 表  下記の表は、車種、届け出場所の順番です。  125CC以下のバイク(原付)  区市民税課 電話718-1038 FAX714-4231  125CCを超え250CC以下のバイク、軽自動車(三輪・四輪)  軽自動車協会 電話641-0431  250CCを超えるバイク、普通自動車  福岡運輸支局 電話050-5540-2078 統計調査員を募集します  区が実施する住宅・土地統計調査などに携わる統計調査員を募集します。1調査につき2万円程度の手当を支給。 ▼対象 20歳以上▼申込み 6月10日(火曜)までに電話で区総務課(電話718-1006 FAX714-2141)へ。 保健だより 区保健福祉センター(保健所) FAX734-1690  ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 校区検診 ■日時/22日(木曜)午前9時〜11時■場所/南当仁老人いこいの家【胃がん検診】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮けい部がん検診】受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核健診】▼対象 18歳以上 子宮けい部がん検診 受診は2年度に1回。■日時/23日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 20歳以上▼費用 400円▼申込み 電話で予約 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/23日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約 大腸がん検診 ■日時/23日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円 結核健診 ■日時/23日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/23日(金曜)午後1時半〜3時半、29日(木曜)午前10時〜正午▼申込み 電話で予約 運動きっかけ教室 「ウオーキング はじめの一歩」■日時/22日(木曜)午後1時半〜3時半▼申込み 電話で予約 精神保健福祉係 電話761-7339 心の相談(高齢者の心の相談も可)■日時/28日(水曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。■日時/■場所/午後1時半〜2時受け付け▽26日(月曜)=保健所(大名、簀子、舞鶴校区)、6月3日(火曜)=赤坂公民館、4日(水曜)=福浜公民館 中央区みどころ情報発信館  区民ボランティアの「ちゅうおうPRサポーター」が書いた、区内の自然や歴史といった見どころ  紹介記事を掲載。区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/chuo/)からご覧ください。 ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 身近なフルーツから南国の植物まで! ようこそ花畑園芸公園へ  花畑園芸公園は自然豊かな油山のふもとにあります。四季を通して、さまざまな花や果物(くだもの)を楽しむことができます。  (1)温室  園内の2つの温室では、熱帯の草花と果樹を栽培。普段味わうことのない南国気分を満喫できます。  また果樹温室前にはバラが植えられ、5月が見ごろです。  (2)果樹園  ミカン・リンゴ・柿・サクランボなどが植えられています。秋にはミカン狩り(有料)が行われ、毎年多くの人が訪れています。  (3)売店  収穫した果物を格安で販売(価格は変動)しています。5月が収穫時期のサクランボは200グラムで400円です。またスターフルーツという珍しい果物は3個で300円。輪切りにすると切り口はどこをとっても星の形です。  果物の販売時期は電話566-2055へお問い合わせください。  (4)園芸センター  園芸相談コーナーでは専門の技術員が面談および電話で相談に応じます(午前10時〜午後4時まで 電話566-3987(さくはな))。また果樹・野菜・花などの園芸講座では、講師が栽培のコツを分かりやすく説明します。 表 20年度のイベント予定 (詳細は直前の「市政だより 情報BOX」に掲載します)  4月〜3月:各種園芸講座  5月23日〜25日:さつき盆栽展示会  10月4日〜5日:山野草展示会  10月31日〜11月2日:さつき盆栽展示会  10月下旬:スケッチ大会  10月下旬〜11月下旬:ミカン狩り  11月中旬:園芸公園まつり <問合せ先>  花畑園芸公園管理事務所(南区柏原七丁目571-1 電話565-5114 FAX565-3754 ホームページhttp://www.mori-midori.com/) 花畑園芸公園利用案内  開園時間:午前9時〜午後5時  休園日:月曜日(祝日のときは翌日)、年末年始(12月29日〜1月1日)  入園料:無料。ただし駐車料金必要(普通自動車300円、中型自動車1000円、大型自動車2000円※大型バスは事前の連絡が必要) <交通案内>  西鉄バス「桧原営業所」下車徒歩約18分、「柏原小学校前」下車徒歩約10分、「花畑園芸公園入口」下車徒歩約4分 6月1日(日曜)ラブアース・クリーンアップ2008開催!  地球を守る清掃活動として毎年6月に行われている「ラブアース・クリーンアップ」が今年も開催されます。美しい自然や景観を守るため、家族や仲間と一緒に参加してみませんか。  南区では、那珂川河畔公園(南区警弥郷三丁目)をメイン会場として、6月1日(日曜)午前9時から実施されます。小雨決行で雨天中止の場合、順延はありません。  軍手持参で直接現地に集合してください。メイン会場以外でも多くの校区や町内で清掃活動が計画されています。詳細は区生活環境課(電話559-5103 FAX562-3824)へお問い合わせください。 参加しませんか  (1)転倒予防教室  転倒予防のためのストレッチや環境づくりを学びます。 ■日時/6月23日(月曜)、7月7日(月曜)、24日(木曜)、8月18日(月曜)、10月21日(火曜)。午前9時半〜11時半。全5回■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) ▼対象 65歳以上で全日程に参加できる人▼定員 先着25人▼費用 無料▼申込み 19日午前9時半から電話で同課へ。  (2)食生活改善推進員養成教室  「健康づくりのための食生活」を地域で普及させるボランティア養成教室です。 ■日時/5月27日(火曜)〜7月29日(火曜)までの毎週火曜日。午前9時半〜正午。全10回■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区健康課(電話559-5116 FAX541-9914) ▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同課へ。 統計調査員募集!  住宅・土地統計調査のため調査員を募集します。業務内容は、調査対象名簿作成、調査票配布・記入依頼、調査票回収などです。 【従事期間】8月中旬〜10月中旬 【問合せ】区総務課(電話559-5004 FAX561-2130) 【応募資格】20歳以上の人(選挙、徴税、警察関係従事者は除く) 【報酬】調査数に応じた手当を支給 【申込み】電話で6月30日までに同課へ。 国民年金保険料 学生納付特例の申請はお早めに  大学や専門学校などの学生は、国民年金保険料を猶予できる「学生納付特例制度」を利用できます(所得制限あり)。  申請は年度ごとに必要です。年金手帳、学生証、印鑑を持って区保険年金課国民年金係(電話559-5155 FAX561-3444)へ。 保健福祉センターだより 表  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記の表は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金などの順番です。  ※胃がん検診は、前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん、乳がん検診は平成19年4月以降の受診者は不可。  (1)献血  予約不要  日時/場所/受付時間/▽5月27日=サニー野間店駐車場 10時〜12時半、13時半〜15時半▽6月 5日=長住公民館10時〜12時、13時〜15時  対象 18歳〜69歳(65歳以上の人は60歳以降に献血経験のある人に限る)  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)特定健診  5月23日  実施/9時〜12時  予約制  対象 40歳以上74歳以下の福岡市国民健康保険被保険者  費用 500円  ※受診時には受診券が必要  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3)がん検診  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-1)胃がん  5月23日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 35歳以上  費用 600円  (3-2)大腸がん  5月23日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 40歳以上  費用 500円  (3-3)子宮がん  5月23日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 20歳以上  費用 400円  (3-4)乳がん  5月23日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象/費用 女性のみ。40歳代1300円、50歳以上1000円  (4)校区がん検診 胃がん・子宮がん  予約不要  日時/場所/受付時間/▽5月26日=長住公民館 9時半〜11時▽6月 2日=玉川公民館9時半〜11時▽6月 3日=弥永公民館 9時〜10時半  対象/費用 胃がん=35歳以上600円、子宮がん=20歳以上400円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)結核住民健診  5月23日、6月 6日  受付時間 9時〜10時半  予約不要  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)校区結核住民健診  予約不要  日時/場所/受付時間/▽5月26日=長住公民館 9時半〜11時▽5月27日=サニー野間店駐車場13時半〜15時半▽6月 4日=宮竹公民館 9時半〜11時半  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)骨粗しょう症検査  5月23日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)健康づくり運動教室  5月22日  実施時間 9時半〜11時半  予約制  「ウオーキング入門 注意点と靴選び」講話と運動実技  託児 あり  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9)心の健康相談  5月28日  実施時間 9時半〜11時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10)心の病で悩んでいる家族のための講座  5月28日  実施時間 13時半〜15時半  予約不要  ■場所/障がい者スポーツセンター  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (11)母子巡回健康相談  予約不要  日時/場所/受付時間/▽5月28日=長丘公民館 13時半〜14時▽5月29日=若久公民館 13時半〜14時▽5月30日=弥永西公民館 9時半〜10時、柏原公民館 13時半〜14時  対象 乳幼児と妊産婦  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) 「みなみくおでかけマップ」をご活用ください! 区企画課は、南区全体の地図およびため池の分布図や自然を堪能できるスポット、区内の市施設などを掲載した「みなみくおでかけマップ」を配布しています。 ■問合せ/区企画課(電話559-5016 FAX562-3824) ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 西南杜の湖畔公園がオープン 球技場・野球場など使えます 5月31日(土曜)に開園イベント  6月1日(日曜)、区の西南部にある「西南杜(もり)の湖畔公園」の球技場などがオープンします。  既に芝生広場は開放されていますが、今回新たに公園の管理事務所が設置され、球技場や野球場など主要な施設が利用できるようになります。  森の中の散策路などを含めた全面開園は平成23年度の予定です。 ステージイベントやサッカー教室開催  開園前日の5月31日(土曜)午前9時半から午後1時まで、同公園内球技場で開園記念式典と地元七隈校区主催のステージイベントなどが開催されます(雨天のときは式典のみ)。  ステージイベントでは、中村学園大学の学生による和太鼓演奏のほか、信明(しんめい)保育園の園児や七隈小学校の児童たちの演奏、フラダンスや琉球國(りゅうきゅうこく)祭り太鼓などが披露されます。小学生を対象としたサッカー教室も行われます。  同イベント実行委員長の福島貞昭さん(68)は「今回のイベントは校区が一つになり多くの人の協力で企画されました。開園をきっかけに、人と自然、人と人とのつながりの輪を広げ、笑顔があふれる校区にしたい」と期待を寄せていました。  同式典とイベントの見学は自由で入場無料です。当日は駐車場が利用できませんので、公共交通機関をご利用ください。  同式典や同公園のことは公園建設課(電話711-4410 FAX733-5590)、イベントのことは同校区自治協議会事務局(電話871-7102)へ問い合わせを。 球技場等の利用予約  球技場の利用予約は同公園内の管理事務所、野球場などは、市ホームページの「公共施設案内・予約システム」や管理事務所で6月1日(日曜)から行うことができます。  予約方法の問い合わせは公園管理課(電話711-4407 FAX733-5590)へ。 公園へのアクセス方法  ○地下鉄=地下鉄七隈線「七隈駅」で下車、2番出口を出て西へ400メートル  ○バス=西鉄バス14、114番などで「七隈四角」で下車し西へ500メートル、または3番で「干隈」で下車し東へ600メートル 国民年金のお知らせ 学生納付特例の申請はお早めに  大学・専門学校の学生で国民年金の保険料の納付が困難な人は、学生納付特例制度が利用できます。年金手帳と学生証、印鑑を持参して区役所1階保険年金課6番窓口で申請してください(ただし、本人の前年中の所得審査があります)。  昨年度この制度を利用した人も今年度の申請が必要となります。詳しくは、同課(電話833-4125)へ。 ラブアース・クリーンアップ2008 6月1日(日曜)午前9時から  ラブアース・クリーンアップ福岡地区実行委員会は、6月1日(日曜)に「ラブアース・クリーンアップ2008」を開催します。これは、海岸や河川、公園や山などに捨てられたごみを、市民や企業、行政が協力して回収する一斉清掃活動です。  区内では、樋井川流域や油山など数カ所で清掃活動をする予定です。当日は、作業用手袋とタオルを持って各地区で決められた時間や集合場所もしくは、午前9時に区役所東側広場に集合してください。小雨決行ですが悪天候などで中止の場合、順延はありません。  区役所以外の集合場所や時間、清掃区域については、区生活環境課(電話833-4086 FAX822-4095)へ。 参加しませんか  (1)夏まつり城南出演・出店者募集  夏まつり城南の市民ステージ出演者とバザー出店者を募集します。 ■日時/7月19日(土曜)(雨天の場合は20日(日曜))■場所/西の堤池周辺(城南市民センター横) ▼対象  (1)市民ステージ出演者は、大道芸やダンス、楽器演奏などをステージで披露できる団体  (2)バザー出店者は、地域活動をしている団体(販売を職業とする人を除く) ▼費用 バザー出店者のみ3000円(出店料) ▼申込み 6月2日(月曜)(必着)までにはがきかFAXに団体名、代表者の氏名(ふりがな)、住所、電話番号と、(1)は参加人数と出演内容、(2)は団体の活動内容と出店内容を書いて、ふれあい城南運営委員会事務局(〒814-0192 住所不要 区地域振興課内 FAX822-2142)へ ■問合せ/同事務局(電話833-4053)  (2)アビスパ戦にご招待  アビスパ福岡対モンテディオ山形の試合観戦に無料で招待します。 ■日時/6月11日(水曜)午後7時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園内) ▼対象 区内に住む小学生以上▼定員 1000人▼申込み 23日(金曜)(必着)までに往復はがきに観戦日、代表者の住所、氏名、電話番号と参加者数(高校生以下10人まで、大人10人までの最大20人)を書いて同課へ。応募多数のときは抽選 ■問合せ/区地域振興課(〒814-0192 住所不要 電話833-4053 FAX822-2142)  (3)人権講座  人権教育に取り組む人のための講座です。 ■日時/下表のとおり。午前10時〜正午、全3回 表  第1回 6月9日(月曜)  みんなで考えよう同和問題と人権  ジャーナリスト 西尾 紀臣(のりおみ)さん  第2回 6月16日(月曜)  こころ豊かに生きるために  慈明院名誉住職 吉住 明海(みょうかい)さん  第3回 6月23日(月曜)  くらしの中の人権問題  フリーライター 松本眞理子さん ■場所/城南市民センター ▼対象 市内に住むか勤務する人▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 31日(土曜)(必着)までにFAXに講座名、住所、氏名(ふりがな)、団体名などの所属、電話番号(託児を希望する人は子どもの氏名、年齢)を書いて同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25 電話862-2141 FAX862-2801)へ。電話での申込みも可。応募多数のときは抽選 ■問合せ/同センター  (4)転倒予防教室  転倒による骨折は寝たきりになる原因の一つです。転ばない体づくりを学びます。 ■日時/6月3日、10日、17日、7月1日、29日(各火曜日)の午後1時半〜3時半■場所/保健所庁舎 ▼対象 65歳以上▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 15日(木曜)から電話で区地域保健福祉課(電話・FAX833-4113)へ。 みんなの広場  (1)福岡大スポーツフェスタ参加チーム募集  平成21年に創立75周年を迎える福岡大学は、地域との交流を深めるために開催する「ふれあいスポーツフェスタ2008」のフットサルゲーム参加チームを募集します。キッズからシニアまで参加できます。 ■日時/9月23日(祝日)■場所/同大学内仮設サッカー場 ▼対象 区内に住む7〜10人で構成するチーム▼費用 無料▼申込み 19日(月曜)から7月18日(金曜)までに、区企画課などで配布する申込書を同大学創立75周年記念事業推進事務室(電話871-6631 FAX864-9415)へ。同大学ホームページ(http://www.fukuoka-u.ac.jp/75th/)でもお知らせします。  (2)つくしんぼ祭に行こう  知的障がい者通所授産施設「つくし学園」(鳥飼五丁目16-12)は、「つくしんぼ祭」を開催します。手作りパンやリサイクル自転車の販売、バザー、ミニコンサート、ビンゴ大会など盛りだくさんです。 ■日時/18日(日曜)午前10時〜午後2時半■場所/問合せ/同学園(電話821-6171) 城南区保健福祉センターだより 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順番です(料金の記載がないものは無料です)。  ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)胃がん検診  5月22日、6月 5日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  バリウムを飲んでX線撮影  対象 35歳以上  費用 600円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)大腸がん検診  5月22日、6月 5日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)子宮けい部がん検診  5月22日、6月 5日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  子宮けい部粘膜の細胞診  対象 20歳以上で19年度未受診者  費用 400円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)乳がん検診  5月22日、6月 5日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で19年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)骨粗しょう症検査  5月22日、6月 5日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  手首の骨量(骨密度)測定  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)結核健診  5月22日、6月 5日  受付時間 午前9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)個別栄養相談  5月30日、6月 6日  実施時間 午後1時半〜4時  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)エイズ・クラミジア抗体検査 5月21日、28日、6月 4日  受付時間 午前9時〜11時  予約不要  匿名  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (9)B・C型肝炎ウィルス検査  5月21日、6月18日  受付時間 午前9時〜11時  予約不要   対象 20歳以上(過去に検査を受けたことがない人)  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844 (10)風しん抗体検査  5月21日、6月18日  受付時間 午前9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性で風しんにかかったか不明の人、抗体価が知りたい人  費用 720円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844 (11)うつ病予防教室  5月20日、27日、6月 3日  実施時間 午後1時半〜3時半  予約制  うつ病の正しい知識や対応について  対象うつ病ではないかと不安のある人  申込み・問合せ先 健康課精神保健福祉係 電話831-4209 (12)心の健康相談  6月 4日  実施時間 午前9時半〜11時  予約制  専門医が対応  申込み・問合せ先 健康課精神保健福祉係 電話831-4209 5月は軽自動車税の納期限です。忘れずに納めましょう。 問い合わせは、区納税課(電話833-4024 FAX841-2145)へ。 ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 職員が紹介する 早良区の主な事業  今号と6月15日号の2回で、区に関連する主な事業を、担当する職員の横顔を交えて紹介します。 人にやさしい区役所に 早良区長 荒瀬 泰子 ★荒瀬区長の横顔  (1)主な経歴 昭和62年入庁、保健福祉局理事、こども未来局長  (2)区の印象 豊かな自然の産物である新鮮な食材が近くで手に入るのでうれしい  (3)仕事をする上でのモットー できることは即実行  (4)休日の過ごし方 読書(推理小説)  区長に就任して2年目になります。本年度もどうぞよろしくお願いします。  脊振山系に抱かれた緑豊かな景勝地を擁する南部地域から、住宅や事業所、学校などの都市機能が集まる北部地域まで、市内一の面積を持つ早良区の多様さを改めて実感したところです。  昨年度は「こんにちは早良区長です」を区内すべての校区で実施し、自治協議会の皆さんと、ひざを交えてお話しすることができました。それぞれの校区によって、抱えている課題もずいぶん違うことを肌で感じましたので、今後は地域の特色に応じた施策を展開します。  最近では、住民が不安を感じるような事件も発生したことから、「安全で安心して暮らせるまちづくり」を警察や地域の皆さんとともに進めます。  少子高齢化対策として「子どもが生き生きと育つ環境づくり」「高齢者や子育て世代が歩きたくなるまちづくり」、生活習慣病対策として「メタボリックシンドロームの予防」にも力を入れたいと思います。  職員一人ひとりが区役所の「顔」であることを自覚し、「人にやさしい区役所」を目指していますので、今後も一層のご協力をお願いします。 応対は正確・迅速・親切に 総務部長 大原 隆 ★大原部長の横顔  (1)主な経歴 昭和49年入庁、港湾局総務部長、福岡地区水道企業団総務部長  (2)区の印象 室見川や脊振山の自然を満喫しながらの通勤が心地よい  (3)仕事をする上でのモットー 一期一会  (4)休日の過ごし方 そば打ち、バイクでツーリング  総務部は、戸籍や住民票の届け出、市税の徴収、災害対策、危機管理、選挙、統計調査など、市民生活に深くかかわる業務を担当するほか、区の特性を生かした魅力あふれるまちづくりを行っています。入部出張所も所管しています。  ▼心を込めて窓口応対  区役所の窓口応対の三原則は、「正確」「迅速」「親切」。個人情報の保護も踏まえたサービスを心がけています。  ▼市税の賦課(ふか)・徴収  市税の担当部署は、公平・公正な課税、分かりやすく丁寧な説明を心がけ、税収の確保に努めています。  ▼区情報プラザの開設  区が配布する広報物を区役所1階ロビーに集約。効率的な情報提供を行っています。  ▼災害対策・危機管理  災害や犯罪などの際、迅速に対処できるための備えや、区役所内の総合的な連絡調整を行います。  ▼さわら魅力づくり推進事業  脊振山系の活性化を図るため、登山マップや道しるべを作製します。また、区内に伝わる歴史や昔話を発掘し、発信します。  ▼子どもグリーンツーリズム  小学生とその保護者を対象に、区南部地域で農業体験や食育を実施し、農業への理解を高め、子どもの健全育成を図ります。 活発な地域活動を応援 地域支援部長 荒川 裕司 ★荒川部長の横顔  (1)主な経歴 昭和53年入庁、博多区企画課長、都市景観室長  (2)区の印象 西新で高校生活を送り、百道浜地区の開発や福岡タワー建設を担当したので、区に深い愛着がある  (3)仕事をする上でのモットー 質の高い仕事  (4)休日の過ごし方 テニス歴20年  地域支援部は、自治協議会を中心とした住民の自主的なまちづくり活動を支援しています。市民センターや公民館は、地域コミュニティ活動や生涯学習の拠点。子育て、健康づくりなどに関する多彩な講座やサークル活動を行っています。気軽にご利用ください。  ▼自治協議会活動の支援  各校区自治協議会が行うさまざまな取り組みに対し、活動費の助成や担当職員が助言を行っています。  ▼安全安心の校区づくり  地域の防犯活動を推進するため、「校区安全・安心マップ作り」や「防犯パトロール」を支援します。このほか、交通安全教室なども開催しています。  ▼人権尊重意識の高揚  一人ひとりの人権が尊重される社会の実現を目指し、人権教育研修の指導などを行います。  ▼祭り・スポーツ振興  住民同士の交流を深めてもらうため、「ももちシーサイドフェスタ」や「区スポーツフェスタ」などを実施します。  ▼内野公民館曲渕分館の開設  本年度末に曲渕分館が完成予定。老人いこいの家を併設し、児童等集会室は、子どもと高齢者が交流しやすいように造られます。 総合図書館から おはなしの森 最終回 室見(むろみ)川  室見川は、脊振(せふり)山系に源流を持ち、曲渕(まがりふち)ダムから博多湾へ注ぐ全長約15キロの二級河川です。古くは「早良川」と呼ばれていましたが、小田部の辺りに「室見大明神(だいみょうじん)」が祭られていたことから、「室見川」と名付けられたそうです。  上流の野河内(のごうち)渓谷、坊主ケ滝、花乱(からん)の滝などは野趣あふれる清流。初夏には中流域までホタルが舞い、下流では早春のシロウオ漁と、四季折々に豊かな表情を見せてくれます。  流域のさまざまな地域では、豊かな自然を守るための清掃活動や、川を生かしたイベントを行っています。有田校区が毎年9月に開催している「室見川灯明(とうみょう)まつり」は、住民手作りの灯明が河畔を彩り、多くの市民が訪れています。  河口近くに架かる室見橋は、唐津街道として昔から人の往来が多く、現在も交通の要所。そのたもとに、堤防の改修工事が完成した明治38年に建てられた「室見川之碑」があります。  郷土・特別資料室には、室見川流域にまつわる歴史や人物を記した新聞記事『川 流れに沿って-室見川』(柳猛直(たけなお)著、昭和63年7月14日〜11月25日、フクニチ新聞)があります。  風薫る5月、川を眺めながらのんびり散策してはいかがでしょうか。  (郷土・特別資料室 川原喜代美) =終わり 参加募集  (1)ステップアップヨガ教室 ■日時/6月9日(月曜)〜9月1日(月曜)の毎週月曜・木曜日(除外日あり)午前11時〜午後0時半、計20回 ▼対象 ヨガの初心者で、市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 抽選で35人▼費用 9600円 ■問合せ/早良体育館(電話812-0301 FAX812-6458)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて5月22日(木曜)(必着)までに同体育館(〒811-1103 四箇六丁目17-6)へ。  (2)ラブアース・クリーンアップ2008  海岸や河川、公園などの自然を清掃します。 ■日時/6月1日(日曜)午前9時から受け付け■場所/福重橋南の室見川緑地に集合■持参/軍手・タオル■問合せ/区生活環境課(電話833-4340)へ。 「平成20年度 早良区の主な事業」を配布しています 区の基本計画や、特色ある事業について説明したパンフレットです。 ■問合せ/区企画課(電話833-4306 FAX846-2864) ふくおか市政だより 平成20年5月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 いとエコプロジェクト 小学校に本を寄贈 エコバッグ販売の収益金で実現  九州大学伊都キャンパスの周辺地域でエコバッグ(買い物袋)の普及に取り組んでいる「いとエコプロジェクト」は、4月17日、糸島地域の小学校22校に「食卓の向こう側コミック編」(西日本新聞社刊)160冊を寄贈しました。  同プロジェクトは、九州大学大学院農学研究院助教の佐藤剛史(ごうし)さん(34)が省資源のため、地域にエコバッグの利用を呼びかけようと発案し、九州大学伊都キャンパスの学生や地域のまちづくりグループの関係者ら10数名で結成したものです。  昨年末から活動を始め、「いと」「糸」など地域をイメージした四種類のデザインのエコバッグ1000枚を制作し、今年1月から地域で販売してきました。その収益金を、子どもたちの教育に役立てようと、環境や食育、農業に関する本の購入に充て、地域の小・中学校に還元することとし、今回の寄贈を行ったものです。  また、毎日の食や、それを支える農業について考えてもらおうと、今回寄贈された本を読んだ小学5・6年生を対象に、「糸島の食と農を考える読書感想文コンクール」を開催します。  今後、形や素材などを改良した第2弾のオリジナルバッグを作成するほか、同プロジェクトの活動をより広く知ってもらうため、環境を題材にしたフリーペーパーの発行なども予定しています。 今年もきれいにしよう ラブアース・クリーンアップ2008  地域の自然環境を守る清掃活動として毎年6月に行われている「ラブアース・クリーンアップ」が今年も開催されます。家族や友達と一緒に参加してみませんか。軍手やタオルを持参し現地に集合してください。 ■日時/6月1日(日曜)午前9時から、小雨決行■場所/生の松原海岸、長垂海浜公園、大原海水浴場、小戸公園、その他各町内など■問合せ/区生活環境課(電話895-7050 FAX882-2137) 飯盛・金武地区の  自然を楽しむウオーキング  区まるごと博物館推進会は、飯盛・金武地区を歩きながら植物などの自然を観察するイベントを行います。県の天然記念物に指定されている「金武のヤマモモ」は、所有者の牛尾昌義さんが案内します。昼食、飲み物持参で参加してください。  ■日時/6月1日(日曜)午前10時〜午後2時(予定)雨天中止■場所/(集合)飯盛神社境内▼定員 20人 ▼費用 300円(保険料・資料代)▼申込み 住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、はがきかFAXで5月21日(水曜)(必着)までに区企画課(〒819-8501 住所不要 電話895-7006 FAX885-0467)へ。応募多数の場合は抽選。 参加しませんか  (1)高齢者囲碁・将棋大会  囲碁・将棋大会の参加者を募集します。 ■日時/6月29日(日曜)午前10時〜■場所/老人福祉センター「福寿園」(今宿青木1043-31) ▼対象 区内に住む60歳以上▼定員 囲碁50人、将棋30人▼申込み はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、囲碁か将棋の区分、段・級を書いて、6月2日(月曜)までに西区老人クラブ連合会(〒819-8501 住所不要、区福祉・介護保険課内 電話895-7107 FAX881-5874)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)転倒予防教室  転ばない体づくりのために、運動を中心とした転倒予防教室を開催します。 ■日時/午後1時半〜3時半(午後1時から受け付け)■場所/区保健福祉センター(保健所)講堂 ▼対象 65歳以上の人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話で5月31日(土曜)までに、区地域保健福祉課(電話895-7080)へ。先着順。 表  下記の表は、回数、日程、内容の順番です。  第1回  6月11日(水曜)  体力測定と講話  第2回  6月25日(水曜)  運動実技  第3回  7月 9日(水曜)  栄養講座  第4回  8月 6日(水曜)  運動実技  第5回  9月 3日(水曜)  運動実技  (3)心の病で悩んでいる家族のための講座(精神保健家族講座)  「統合失調症」について理解を深める講座を開きます。日程は下表のとおりです。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/区保健福祉センター(保健所)講堂 ▼対象 精神障がい者を抱える家族▼費用 無料▼申込み 電話で区健康課(電話895-7074 FAX891-9894)へ。 表  下記の表は、回数、日程、内容の順番です。  第1回  5月27日(火曜)  統合失調症の症状と治療について  第2回  6月10日(火曜)  統合失調症の理解〜家族の対応について  第3回  7月 8日(火曜)  当事者の話を聞こう  (4)ボランティア講座  人の話を聞くための技術を学ぶ講座を開催します。ボランティア活動のきっかけにしてみませんか。 ■日時/6月4日(水曜)午後2時〜4時■場所/西市民センター視聴覚室 ▼対象 区内に住みボランティア活動に関心がある人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 住所、氏名、電話番号を書いて、はがき、FAX、メール、または電話で5月28日(水曜)までに西区社会福祉協議会(〒819-0005 内浜一丁目7-1 北山興産ビル1階 電話895-3110 FAX895-3109 メール nishi_ku@fukuoka-vc.or.jp)へ。先着順。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 ■校区がん検診・結核健診 6月2日(月曜)午前9時〜11時=今宿公民館。対象と費用は表のとおり。  子宮がん 20歳以上 400円  胃がん  35歳以上 600円  結核   18歳以上 無料  ※子宮がんは2年度に1回受診可。 ■結核健診 18歳以上。22日(木曜)、29日(木曜)午前9時〜10時半。 ■栄養相談 要予約。22日(木曜)、6月3日(火曜)午後1時〜3時。 ■健康づくり運動教室 「きれいにウオーキング」29日(木曜)午後1時半〜3時半。 ■マタニティースクール 6月2日〜23日の毎週月曜日午後1時半〜3時半。母子手帳をお持ちください。 ■エイズ・クラミジア抗体検査  毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用(電話891-0391)。 精神保健福祉係 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。27日(火曜)午前9時半〜11時。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■糖尿病予防セミナー 6月5日(木曜)午前9時25分〜午後1時半。30人。300円(昼食代)。予約は電話で30日(金曜)まで。先着順。 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。23日(金曜)=城原公民館。26日(月曜)=西陵公民館、玄洋公民館。27日(火曜)=石丸公民館。28日(水曜)=壱岐公民館。29日(木曜)=北崎公民館。30日(金曜)=姪浜公民館。午後1時半〜2時(西陵公民館は午前9時45分〜10時半)。母子手帳をお持ちください。 市税NEWS 19年中の所得証明・20年度の住民税額証明の発行を始めます  (1)非課税の人・特別徴収(給料引き去りの人):5月15日(木曜)から  (2)普通徴収(納付書払いの人)       :6月12日(木曜)から ■問合せ/区納税課 電話895-7013 FAX883-8565