ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 1〜3面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口/1431145人 男/685763人 女/745382人 世帯数/676648世帯(平成20年3月1日現在推計) 平成20年度予算決まる  身の丈に合った財政運営への転換   財政健全化をいっそう推進 市民一人当たり 46万4066円  平成20年度の市の予算が決まりました。一般会計(*1)、特別会計(*2)、企業会計(*3)の総額は1兆9113億円。前年度と比べ、全体で802億円およそ4.4%多い予算です。本年度の当初予算編成では、市の財政健全化の取り組みをより加速させるという決意で、事業の見直しや、重点化・効率化を徹底するとともに、市債(*4)残高を着実に縮減していくため市債発行額をいっそう抑制しています。 ○用語解説 その1  *1 一般会計  福祉や道路整備など暮らしにかかわりの深い事業を進める中心的な会計。  *2 特別会計  特定の収入で特定の事業を行うため、一般会計とは別に経理する会計。国民健康保険や港湾整備事業など。  *3 企業会計  民間企業と同様に独立採算を原則とする会計。地下鉄、水道事業など。  *4 市債  地方債とも呼ばれ、地方公共団体が資金調達のため負担する債務で、その返済が一会計年度を越えるもの。市の借入金。 一般会計の予算総額 6638億円 政令指定都市では6番目の規模  過去最大規模の縮減額  市債残高 248億円減  今年の予算のうち、主に税金などを財源として運営し、市民生活にかかわりの深い一般会計は6638億円(前年度比1.5%減)です。これは政令指定都市の中で大阪、横浜、名古屋、札幌、神戸に次いで6番目の規模となります。  高額なのでぴんときませんが、この額を市の人口(143万371人=平成20年1月1日現在推計)で割ってみます。そうして算出された46万4066円(政令指定都市中第5位)という額が、市民一人当たりの予算となります。  市民一人当たりの予算のうち、9万5514円(構成比20.6%)を保健・医療・福祉に、道路整備や住宅など計画的なまちづくりに7万2901円(同15.7%)を配分。地域経済発展のために6万7468円(同14.5%)、「日本一子育てしやすいまちづくり」を目指し、子どもたちの育成には4万4137円(同9.5%)を計上しました。  現在、市の財政は地方交付税が削減されるなど一般財源の伸びが期待できない中、多額の市債残高を抱えるなど厳しい状況にあります。このような中、次世代に過度の負担を残さないように、よりいっそう市債発行額を抑制し、今までの市債残高を着実に減少させるなど財政健全化をよりいっそう推進。各種公共施設等、既にあるものを計画的に維持修理して活用するなど、身の丈に合った財政運営への転換を図っていきます。  徹底した事業の見直しにより、平成19年度よりも市債発行をさらに57億円削減し、平成20年度の市債発行額を530億円にとどめました。これで市債発行額は平成4年度当初予算以前の水準に回帰しました。市債依存度(*5)も前年をさらに下回る8.0%になり、政令指定都市に移行した昭和47年度に次ぐ低い水準となっています。  このような財政健全化に向けた取り組みの結果、市債残高の縮減額はおよそ248億円、全会計の合計額でもおよそ440億円となり過去最大の規模に到達しました。 ○用語解説 その2  *5 市債依存度  一般会計歳入の総額に占める市債の割合。 ふくおか家の家計簿チェック  一般会計を家庭の家計簿に置き換えたら  一般会計予算(6638億円)を年間の収支が500万円の家計に置き換えて説明します。  (1)1か月の収入  1か月の収入は41万6000円。給与の基本給の多くが市民の皆さんが市に納めた「市税」です。諸手当のうち「地方交付税」は標準的な行政サービスを受けられるよう地域間格差を解消するため国から交付されるものです。「国・県支出金」は生活保護や道路整備など市の事業の一部を国と県が一定割合を負担するものです。  (2)なぜ借金してるの?  銀行からの借入は「市債」です。簡単にいうと市の借金ですが、家を改造したりする時にローンを組むのに似ています。  例えば何十年も使われる道路や施設を造るには、一度にたくさんの資金が必要ですが、市債の借入によって費用を賄い、時間をかけて少しずつ返済すれば、資金準備もスムーズですし、それらを利用するどの世代の人も公平に負担することになります。  しかし、長い間返済を続けるわけですから、返済能力とのバランスを考えなければなりません。平成20年度はローン返済で6万4千円を支出しますが、銀行からの借入は3万3千円にとどめています。  (3)1か月の支出  支出のうち、家族の医療費(生活保護費などの扶助費)、ローンの返済(公債費)、食費(人件費)の3つは「義務的経費」と呼ばれています。これが多いのは、一般家庭のエンゲル係数(家計における食費の占める割合)が高いことと同じで、余裕があまりないことを意味します。  ちなみに本市の場合、歳出総額に義務的経費の占める割合は45.8%で政令指定都市のなかでは5番目の低さです。 表 ふくおか家・1か月の家計簿  ※カッコ内は、19年度と比較した増減額  ※20年度一般会計6638億円を年間の収支が500万円(19年度は508万円)の家計に置き換えました。実際の数値とは一致しません。  《収入》  (1)給与                      31万8000円(5000円減)  給与のうち基本給(市税などの自主財源)       21万円(増減なし)  給与のうち諸手当(地方交付税、国・県支出金など)  10万8000円(5000円減)  (2)銀行からの借入(市債)              3万3000円(4000円減)  (3)貸したお金の返済金(貸付金元利収入)       6万5000円(2000円増)  合計                       41万6000円(7000円減)  《支出》  (1)家族の医療費(扶助費)              7万4000円(1000円増)  (2)ローンの返済(公債費)              6万4000円(1000円減)  (3)食費(人件費、退職金含む)            5万3000円(1000円増)  (4)光熱費や通信費など(物件費)           4万6000円(1000円減)  (5)家・車・電化製品の修理・買い換え(維持修理費、普通建設事業費) 4万8000円(1万1000円減)  (6)家族への仕送り(繰出金、補助費)         6万4000円(1000円増)  (7)友人などへ貸すお金(貸付金)           6万7000円(3000円増)  合計                       41万6000円(7000円減) 【問合せ先】財政調整課(電話711-4166 FAX733-5586 メールzaisei.FB@city.fukuoka.lg.jp) 組織改編で目指す簡素で効率的な市役所  市は、社会経済情勢の変化や市民ニーズの多様化に対応するとともに、事務の集約化・効率化を図り、より効果的な行政運営を行うために局を再編しました。統合・新設した主な部署は次のとおりです。  都市整備局と建築局を統合して「住宅都市局」を、土木局と下水道局を統合して「道路下水道局」をそれぞれスタートしました。また、自動車関連企業の誘致にきめ細やかな対応をしていくため、経済振興局に「名古屋事務所」を、市有施設の有効活用や長寿命化等を図るため、財政局に「アセットマネジメント推進部」を新設しました。アセットマネジメント施策は「既にあるものを活用する」という考え方が基本です。 20年度重要施策の3本柱 市が目指すまちづくりの3つの目標像に沿って  平成20年度の重要施策は、市民生活の充実と都市活力の創出のために現在策定中の「福岡市2011グランドデザイン」政策推進プランの3つの目標に沿って計画しています。  (1)笑顔があふれ、明るく元気に子どもが育つ街・福岡  (2)市民も企業も皆が環境を大切にする健やかな街・福岡  (3)シティープロモーションで創る九州・アジア新時代の交流拠点都市・福岡 ─という姿を端的に言えば、「子ども施策の推進」、「環境と共生するまちづくり」、「アジア新時代の交流拠点都市づくり」です。3つの目標像のそれぞれ特徴的な事業を紹介します。  (1)子どもと子育てを大切にするまちづくり  妊婦健診の助成回数増加  市は、赤ちゃんの成長とお母さんの健康を守るために、平成20年4月1日から妊婦健康診査の助成回数をこれまでの2回から5回に増やします。  「妊婦健診は健康保険が効きません。出産まで10回ほどは受診するので、5回の助成があると本当に助かります」と言うのは博多区保健福祉センターでマタニティースクールを受講していた白川比呂美さん(32)です。  すでに母子手帳を持つ妊娠中の人には、3回分の追加受診票を交付します。市内の産科医療機関の窓口か、お住まいの区の保健福祉センター健康課で申請してください。母子健康手帳に入っている2回分の受診票はそのまま使えます。  追加受診票の交付の際には「母子健康手帳」と健康保険証など住所が確認できるものが必要です。  地域の児童委員が訪問  身近な相談相手である民生委員・児童委員が、赤ちゃんが誕生した家庭を訪問し、誕生を祝福するとともに地域の子育て支援の情報を提供する「すこやか赤ちゃん訪問事業」を全市で展開します。  本事業は、これまでモデル校区で実施した地域子育て見守り応援事業を拡充して行うもので、平成20年度の早い時期に実施する予定にしています。  南区のモデル校区で赤ちゃん家庭訪問をした民生委員・甲斐育子さん(74)は「核家族化が進み、地域とのつながりも薄まっているので、育児する人が子育ての不安を一人で抱え込んでいる場合もあります」と話します。西区の同委員・森住勝子さん(65)も「子どもは地域の宝。地域で子育てを支援できる、待ちに待った事業です」と喜びを隠せません。  中央区健康福祉センターの4か月児健診に来ていた井上ユミさん(34)は「子育てするお母さんに、地域に住む誰かが見ていてくれる、という安心感が生まれますね」とこの訪問事業の意義を語ります。  学童保育の時間を延長  市は「市子ども総合計画(次世代育成支援福岡市行動計画)」に基づき、社会全体ですべての子どもと子育て家庭を支援する仕組みづくりを推進しています。中でも放課後に児童を預かる市の学童保育「留守家庭子ども会事業」は、子育てと仕事の両立を支援する重要な事業です。  この事業は保護者が仕事などのため昼間家庭にいない小学生を対象として、放課後、各小学校などで適切な遊びや生活の場を提供し、その健全な育成を図ることを目的としています。  現在市内146小学校区のうち、139小学校区に設置されていて、1〜3年生の全児童のうちのおおむね4人に一人に当たる9810人(平成19年4月現在)が入会しています。  平成20年度は、老朽化施設の建て替えなどを順次行うなど環境の改善に努めるとともに、平日(長期休業期間中を含む)の開設時間を1時間延長し、午後7時までとします(時期は9月を予定)。  また、利用できる対象学年の拡大が決まりましたので、受け入れの検討のため、利用希望調査などを行います。 【問合せ先】  ▽妊婦健康診査、すこやか赤ちゃん訪問事業=こども家庭課(電話711-4238 FAX733-5534 メールk-katei.CB@city.fukuoka.lg.jp)  ▽留守家庭子ども会事業=こども育成課(電話711-4662 FAX733-5736 メールk-ikusei.CB@city.fukuoka.lg.jp)  (2)地球温暖化・ヒートアイランド現象などへの対応  環境と共生するまちづくり  市は平成20年度、「エコ・ウェイブ・ふくおか〜ストップ・ザ・温暖化」として、事業者や市民の地球温暖化対策を促進するキャンペーンを展開します。  まずオフィスなどでノーネクタイをはじめとした「エコスタイル」を推進して、冷房設定温度を28度にする取り組みなどを事業者の皆さんとともに進めていきます。  また市民の皆さんには、例えば電球型蛍光ランプの利用促進やシャワーの使用時間の短縮など温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の排出を「1日一人1キロ」ずつ削減することを目標とした具体的な環境行動を冊子にまとめ、7月中に配布予定です(全戸配布)。  また市役所西側ふれあい広場の一部で、地面に保水性のある人工芝や天然芝を張り、体感温度がどの程度変わるかなどを検証。都市部の気温が周辺より高くなるヒートアイランド現象緩和への効果を調べる実証実験に取り組み、この結果を基に今後の対策を検討していきます。  朝顔カーテンプロジェクト拡大  昨年夏、市役所庁舎の西側壁面を朝顔で覆い冷房効率の向上によるCO2排出量の削減に効果のあった「朝顔のカーテンプロジェクト」を今年は庁舎東側でも実施。さらに全区役所や一部保育所など市内14施設にも拡大して、使用電力やCO2排出量の削減につなげていきます。 【問合せ先】温暖化対策課(電話711-4282 FAX733-5592 メールondan.EB@city.fukuoka.lg.jp)  (3)九州・アジア新時代の交流拠点都市・福岡  姉妹都市・釜山との連携を核に  アジアの人々が滞在・交流する「アジアに最も近い日本の都市」として、市は「アジアゲートウエー都市・福岡」を目指し、今年度から「アジアゲートウエーキャンペーン2011(仮称)」を実施していきます。  キャンペーンの最終年である平成23(2011)年には、九州新幹線の全線開通や新博多駅ビルの開業、さらには韓国高速鉄道「KTX」(ソウル〜釜山間)の専用線での全線運行など、九州やアジアから集客交流の拡大が見込まれています。この好機をとらえ、平成20年度をスタートの年とし、キャンペーンを展開していきます。このキャンペーンの事業に掲げているのは、姉妹都市でもある韓国・釜山広域市との共同事業やクルーズ船の誘致・受け入れ、さらには大連、広州、上海などアジアの重点都市やエリアとの連携などです。  釜山との共同事業では、これまでの強固な関係を基盤として、両都市を含む海峡圏を一つの観光交流圏として発展させていくことを目標としており、次の二つの事業計画を実施していきます。  「プロモーションプロジェクト」(観光客誘致促進の具体的な事業)として  ▽キャンペーンにふさわしいマークや宣伝文句、プロモーション映像の制作  ▽両都市を含む周遊ルートの開発  ▽共同イベントの実施 ─などを検討しています。  「受け入れ体制プロジェクト」(受け入れ体制を拡充する具体的な事業)として  ▽両国の観光客のニーズ、観光動態調査  ▽まちを一人歩きできるよう受け入れ機能の充実  ▽集客産業に携わる若手ビジネスマンの交流 ─などが構想に上っています。これらを実現するため、両都市の官民で実行委員会を設置し、実務的に事業推進を図っていきます。  今年度中にはクルーズ船が22回寄港する予定で、中国や他地域から最大で3万人の来訪が見込まれていますが、アジアのお客さまを受け入れる試金石として、歓迎イベントの実施や受け入れ体制の整備などを行います。  市はこのキャンペーンで北東アジアでの観光交流圏を形成し、これを推進することで、経済・文化など市民レベルでの多様な相互交流が活発になっていくことを期待しています。 【問合せ先】集客企画課(電話711-4353 FAX762-4442 メールshukyaku.EPB@city.fukuoka.lg.jp) 詳細はホームページに掲載  ここで紹介した事業のほか、予算や施策の詳しい内容は市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>市政情報>財政・市債・公売>予算」で見ることができます。 Theコラム5 一番うれしかったとき  湯川 久子 「今まで生きてきて一番うれしかったのは、離婚できたとき」とある作家が書いていた。よほどイヤだったのだろう。そういえば離婚事件がようやく片付いたとき、「今日は私の一生で一番うれしい日です」とよく言われた。子どものため、生活のために我慢を重ねてきた熟年離婚の多くはそのような人たちだ。  私の友人の夫は口数の少ない技術畑の仕事人間、妻に文句言うでもなく休日には一人で釣りにいくのが唯一の楽しみ。妻は夫の気持ちが分からず寂しくて不満だったが、定年後まもなく夫が病気になり初めて夫婦らしい会話をするようになった。半年後夫は亡くなった。  「今まで生きてきて一番うれしかったときは、病気の主人と語り合った最後の半年間かな。長生きしたおかげよ」としみじみ語ってくれた。こんな夫婦も少なくなった。  若いカップルは、今や出来ちゃった婚が当たり前のようになっている。それでも長く続くなら良い。「あいつもう離婚したそうだ。祝金、約束違反で返せと言いたいよ」と友人らの嘆くこと。  平成16年の統計では、婚姻同居期間4年までの離婚率は34.7パーセント、20年以上の熟年離婚が増えたといっても全体の15.5パーセントである。若い夫婦の離婚が断然多いのは、結婚に対する心構えができていなかったからではないか。総じて若者は確たるものが見えず心の中で焦っているように思う。いつの日か「生きてきて一番うれしかったとき」を夫婦で、親子で、または友人と語り合ってほしい。  ちなみに夫に聞くと、「日本の舞鶴の港が見えたとき」と。彼は大学半ばで学徒出陣し、2年半ソ連に抑留された。私は「司法試験に合格したとき」。苦しければ苦しいほど、喜びは大きいということか。 ゆかわ・ひさこ。中央大学法学部卒。昭和32年、九州初の女性弁護士として本市で開業。翌33年から平成12年まで福岡家庭裁判所調停委員。能「宝生流」教授嘱託。『法(のり)の花暦〜弁護士五〇年を生きて』など著書多数。中央区在住。 【近況】最近遺言の相談をよく受けます。後顧(こうこ)の憂いなきよう、慎重に「公正証書遺言」作成をすすめています。 保存樹を募集  民有地にあり、幹周りが1.5メートル以上などの条件を満たす、樹形が良好で健全な樹木を募集します。指定木には管理費用として年間4000円の補助金の交付など、助成制度があります。詳細は問合せを。 ■問合せ/緑化推進課 電話711-4424 FAX733-5590 市政だよりがもっと読みやすく、親しみやすく。  5月1日号から、市政だよりがもっと読みやすくなります。文字を大きくするなど紙面を改訂するほか、テーマに沿った市民からの投稿コーナーを設けるなど皆さんに親しめる市政だよりを目指します。これまで好評だったクイズコーナーも復活しますのでお楽しみに 「ありがとう」 友だちが笑う まほうだよ (人権尊重週間入選標語 弥生小学校6年 有働 亮介(うどう りょうすけ)さんの作品) ダムの貯水率 67.71%(4月3日現在) ●平年値 72.09%  市の携帯版ホームページのトップページから「まちづくり→水道→きょうのダム状況」で確認できます。 ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 4面 5月1日(木曜)から 住民票や戸籍の窓口での「本人確認」がルール化されます  5月1日(木曜)から、住民票や戸籍の窓口での「本人確認」を実施します。  個人情報に対する国民の意識の高まりや制度の信頼性向上のため、住民基本台帳法および戸籍法の一部が改正され、次のようなルールが定められます。  (1)証明書の請求時に本人確認を行います  窓口に来た人については、住民基本台帳カード(※)または運転免許証などの本人と分かる書類を提示してもらうことにより確認を行います。代理人についてはさらに委任状などにより代理権限の確認も行います。郵送による請求時にも本人と確認できる書類の写しを同封してください。  また、取り扱い郵便局での請求時も窓口と同じ本人確認を行います。  〈本人確認の書類例〉  ▼1点の提示でよいもの  ・住民基本台帳カード  ・運転免許証などの顔写真付きの官公署発行の免許証や資格証明書  ▼複数の書類の提示が必要なもの  ・健康保険の被保険者証  ・各種年金証書 −など。  ※「住民基本台帳カード」は、住所地の区役所・出張所が1枚500円で発行しています。  (2)本人以外の証明書の取得要件を厳格化します  本人以外の証明書を取得できるのは、自分の権利や義務を履行するために必要となる場合や国、公共機関の手続きに必要な場合などに限ります。証明書の請求の際には、その正当な理由を詳しく記載していただく必要があります。なお、家族が請求する場合など、一部取り扱いが異なります。  (3)届け出受付時も本人の確認を行います  住所変更や結婚などの届け出の際にも、証明書請求時と同じ本人の確認を行います。本人の確認ができなかった場合は、後日、本人あてに届け出受け付けのお知らせを送付します。さらに、養子縁組、協議離縁、婚姻、協議離婚、認知の5つの届け出については、自分自身が窓口に来たことが確認できない場合は、届け出を受理しないようにすることが可能です。  (4)罰則も強化されます  不正な手段で他人の住民票や戸籍の証明書を取得した人に対しては、制裁措置が強化され、刑罰(30万円以下の罰金など)が課せられます。 早わかりQ&A  問い1.今回の法改正で、どのような点が変わるのですか?  答え1.住民票や戸籍の証明書を請求する際の本人確認や本人以外の証明書取得要件が厳格化されるとともに、住所変更や結婚のなどの届け出の際の本人確認が法律上のルールになります。  問い2.証明を請求する手続きなどがどのように変わるのですか?  答え2.証明書を請求する際には、必ず本人であることを確認します。本人確認の方法は、住民基本台帳カードまたは運転免許証などの書類を提示してもらい行います。代理人が請求する場合は、委任状などによる代理権限の確認や代理人自身の本人確認も行います。  問い3.運転免許証などを持ってないのですが、証明書は取得できますか?  答え3.顔写真付きの官公署発行の運転免許証や証明書をお持ちでない人は、健康保険の被保険者証、各種年金証書、市が交付するシルバー手帳、本人名義の預金通帳などの書類を複数提示してもらい本人確認を行います。  問い4.なぜ、住所変更や結婚などの届け出の際の本人確認を法律上のルールとすることになったのですか?  答え4.住民票や戸籍は、常に正しい内容でなくてはならないため現在も本人確認を実施していますが、それでも他人が勝手にうその届け出をする事件が起きています。そこで住民票や戸籍に真実でない記録がされないようにするため、より厳格な本人確認が法律上のルールとされました。  問い5.届け出の際の本人確認はどのようにするのですか?  答え5.証明書請求時と同じ確認を行います。本人確認ができなかった場合は、後日本人あてに届け出受け付けのお知らせを送付することになります。 【問合せ先】不明な点や詳細は、各区役所・出張所の市民課へ。  東区     電話645-1016  博多区    電話419-1017  中央区    電話718-1020  南区     電話559-5022  城南区    電話833-4017  早良区    電話833-4311  入部出張所  電話804-2015  西区     電話895-7010  今宿出張所  電話806-9431  市民局区政課 電話711-4074 市民と市長との対話集会 「聞きたかけん」  懇談グループを募集します  市長が市民の皆さんの声を直接聴き、その幅広い意見を市政に反映するミニ集会「聞きたかけん」の懇談グループを募集します。  昨年の4月から21回開催し、いただいたご意見や提案の中には、モラルマナー特集の市政だより掲載や発達障がい者に対する福祉サービスのあり方を検討するための委員会の設置など、実現したものや予算に反映した取り組みがありました。あなたも「聞きたかけん」に参加しませんか。応募の詳細は、情報プラザ(市役所1階)や各区市民相談室、公民館などで配布しているチラシや市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp)をご覧ください。 [応募要領]  懇談テーマ (1)〜(5)の中で自由にお考えください。▼印は市長と話し合う内容の参考例です。  (1)こども ▼仕事と子育ての両立▼父親の子育て▼ひきこもりについて―など  (2)福祉・健康 ▼高齢者の豊かな過ごし方▼食から考える健康―など  (3)経済・観光 ▼市の観光資源▼商店街の活性化▼農林水産業の振興―など  (4)安全・安心 ▼防災を考える▼消防・救急体制の充実▼食の安全―など  (5)快適な都市環境 ▼ごみ減量とリサイクル▼モラルマナー▼ペットとの共生―など  対象 市内に在住、在勤、在学し、テーマに沿った活動をしているか関心のある10〜20人程度のグループ  今回募集分の開催期間 6〜9月  開催場所 グループが日ごろ活動を行っている場所等に市長が伺います(1時間程度)  応募事項 (1)グループ名(2)代表者氏名(3)住所(4)電話番号(5)参加人数(6)グループの紹介(7)懇談テーマ(8)市長と話し合いたい内容を記入し5月15日(木曜)(必着)までに郵送かFAX、メールで応募を  当選について テーマごとに1グループ。応募多数の場合は市政記者による厳正な抽選を行い決定します  ◎市政へのご意見は  「市長へのメッセージ」へお寄せください。市ホームページの専用フォームや主な施設にある専用封書等をご利用いただけます。 【応募・問合せ先】広聴課(〒810-8620 住所不要 電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 5面 市政に関する意識調査 平成19年度の調査結果がまとまる  メーンは「ノーマイカーデー」と「博多港」について  平成19年度の「市政に関する意識調査」の結果がまとまりました。  この調査は、市政について市民の皆さんの意見や評価を幅広く聴き、今後の市政推進の基礎資料とするため、市内に住む20歳以上の男女4500人を対象に毎年実施しているものです。  19年度は「ノーマイカーデー」と「博多港」をメーンに調査を行いました。  ノーマイカーデーについて  本市では、地球温暖化や自動車交通公害の防止のため、交通量の多い毎週金曜日を「ノーマイカーデー」としています。  今回の調査で、「ノーマイカーデー」を知っている人は全体の約42%で、知らないと回答した人(約32%)を上回っているものの、「ノーマイカーデー」を実行していると回答した人の割合は約43%と、実行していないと回答した人(約54パーセント)を下回りました。  マイカー通勤の自粛や公共交通機関の利用など、市民の皆さんのさらなる協力をお願いします。  博多港について  「博多港」は、九州・西日本の市民生活や経済活動を支える物流拠点としてだけでなく、14年連続全国1位の外航旅客者数を誇る交流拠点としても重要な役割を果たしています。また、博多港の経済効果は市内総生産額の4分の1を上回るなど、本市の基幹産業として機能しています。  しかし、今回の調査結果を見ると、このような博多港に関する市民の認知度は2割以下と低いことから、20〜30年後の博多港を展望する「博多港長期構想」においても、市民を含め幅広い論議を行うとともに、もっと多くの皆さんに博多港の役割を知っていただく機会を増やしていくことが必要です。  毎年行っている「本市の住みやすさ」については、全体の94%が「住みやすい」「どちらかといえば住みやすい」と答えており、昨年度に引き続き高い評価を得ています。  「ふくおかボイス」を配布中  調査結果をまとめたパンフレット「ふくおかボイス」を、各区市民相談室、各市民センターなどで4月15日(火曜)から配布します。  また結果を分析した報告書を、市総合図書館、情報プラザ(市役所1階)などで閲覧できます。 【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) 市は中小企業向け融資制度を設けています  まずは気軽に相談を  市では、中小企業(個人事業主を含む)を対象に低利率の固定金利で事業資金を融資する商工金融資金制度を設けています。  商工金融資金制度は、県信用保証協会の保証を付けた金融機関からの融資です。  融資を申し込むには  融資を申し込むには  ▽市内に主たる事業所があり事業を営んでいること  ▽許認可等が必要な業種は許認可等を取得していること  ▽市税の滞納がないこと ─などの要件があります。また、県信用保証協会などによる審査があります。  新たな資金の創設  平成20年度から、中小企業者の事業展開の多様化に対応し、現在の事業を継続しながら新たに市内で別会社を設立する県内の法人を対象とした「分社化資金」を創設しました。  また、「事業(業種)転換・多角化資金」の事業歴要件を、市内で1年以上(従来は3年以上)事業を営んでいる中小企業者に緩和しています。  不況対策特別資金  特例枠の対象が拡大  住宅着工の減少や原油価格の高騰等で経営が圧迫されている中小企業者への資金繰りの円滑化を図るため、国においてセーフティーネット保証(5号)の対象業種として建築工事業や建築材料小売業、一般貨物自動車運送業などの関連業種が指定されています。  市の中小企業向け融資制度では、セーフティーネット保証(5号)の認定を受けた事業者であれば、保証料が割安な「不況対策特別資金特例枠」の申し込みができます。  申し込みに必要な書類  (1) 借入申込書  (2) 税務証明書  (2-1)個人市県民税または法人市民税の納税証明  (2-2)市税にかかる徴収金に滞納がないことの証明  (3) その他  (3-1)設備資金は「見積書」「カタログ」「平面図」  (3-2)許認可業種は「許認可証」の写し  (3-3)建設業、測量業、設計業は「受注工事明細書」  (3-4)法人は最近の「決算書」(原則二期分)「残高試算表」「商業登記簿謄本」「定款」の写し  個人は「確定申告書」の写し(原則二期分)  ※資金によってはほかに必要な書類があります。 表 中小企業向け融資制度の概要(主なもの)(平成20年4月現在)  下記の表は、資金名、対象者、融資限度額、融資期間、融資利率、保証料率、保証人についての順番です。  (1)商工業振興資金  中小企業者等  1億円  設備10年以内、運転7年以内  1.9%  0.36〜1.66%  原則として 法人:代表者、個人:不要  (2)小口事業資金  小規模企業者  1250万円  7年以内  1.6%  0.33〜1.72%  原則として 法人:代表者、個人:不要  (3)不況対策特別資金特例枠  セーフティーネット保証の認定を受けた中小企業者  8000万円  8年以内  1.5%  0.40%  原則として 法人:代表者、個人:不要  (4)不況対策特別資金一般枠  最近3か月の主要な原材料の仕入単価が前年同期と比較して10%以上上昇している中小企業者など  4000万円  7年以内  1.7%  0.23〜1.30%  原則として 法人:代表者、個人:不要  (5)創業支援資金  (5-1)分社化資金  現在の事業を継続しながら、新たに市内で別会社を設立する県内の法人(新会社で事業を開始してから6か月未満の法人を含む)  1500万円  7年以内  1.5%  0.81%  原則として 法人:代表者、個人:不要  (5-2)独立開業資金  同一企業に継続して3年以上または同一業種に通算して5年以上勤務している人(退職後1年以内の人を含む)で同一業種を開業する人など  1000万円  7年以内  1.5%  0.81%  原則として 法人:代表者、個人:不要  (5-3)新規開業資金  市の創業支援資金アドバイス(専門家による助言)を受けて事業計画書を作成した人  1000万円  7年以内  1.6%  0.81%  原則として 法人:代表者、個人:不要  (6)事業(業種)転換・多角化資金  現在の事業を継続して市内で1年以上営んでいて、異なる事業を新たに行うための資金が必要な中小企業者  5000万円  7年以内  1.8%  0.33〜1.56%  原則として 法人:代表者、個人:不要  ※保証料率は経営状況等に応じて適用されます。また保証料率の一部を市が負担することにより、利用者の負担を軽減しています。 【語句の説明】 ◇中小企業者とは  下表の条件のうち資本金または従業員のいずれかを満たす法人または個人(※数字はすべて上限です) ◇小規模企業者とは  下表の従業員の条件を満たす法人または個人(※数字はすべて上限です) 表  (1)中小企業者(資本金、及び従業員)  製造業・不動産業・建設業・運輸業 等  3億円   300人  卸売業                 1億円   100人  サービス業             5000万円   100人  小売業               5000万円    50人  (2)小規模企業者(従業員)  製造業・不動産業・建設業・運輸業 等        20人  卸売業                       5人  サービス業                     5人  小売業                       5人 【相談・問合せ先】  市中小企業サポートセンター  ▽経営支援課金融係 電話441-2171 FAX441-3211  ▽経営相談室    電話441-0505 FAX441-0077  所在地:博多区博多駅前二丁目9-28 福岡商工会議所ビル2階  http://www.city.fukuoka.lg.jp/industry/ ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 6面 エコパークゾーンの水域利用 地域、水域利用者、市民団体などによる、自主ルールがまとまりました  ■アイランドシティとエコパークゾーン  アイランドシティとその周辺海域であるエコパークゾーンは、自然環境を保全しつつ、新たな都市づくり・みなとづくりを進めています。  エコパークゾーンは、世界有数の渡り鳥の飛来地である和白干潟など、貴重な水生生物が生息する自然豊かな海域で、自然と人の共生を図り、環境の創造と利活用を進めています。  ■エコパークゾーンの水域利用の現状と課題  エコパークゾーンでは、環境に配慮した護岸の整備や覆砂(ふくさ)・アマモ(海草の一種)場造成などが行われ、市民団体による野鳥観察、海浜清掃などの環境保全活動、潮干狩りなど市民の憩いの場としても利用されています。一方で、周囲を陸に挟まれた穏やかな水域であることから近年、カヌーやボート、ウエークボードなどのマリンスポーツを楽しむ人が増えています。ところが、船舶による事故の危険性や渡り鳥への影響、早朝や夜間の走行による周辺住宅地からの騒音の苦情が出るなど、様々な問題が表面化してきました。  ■関係者による協議の場の設置およびルールづくり  海面は自由使用が原則であり、利用者のマナーに頼るしかなかったというのがこれまでの実態でした。  そこで、平成19年10月に、学識経験者および水域利用者、地域、市民団体の代表、ならびに行政機関で構成する「エコパークゾーン等水域利用検討委員会」を設置。この水域の利用のあり方やルールづくりについて検討してきました。会議では、各団体の代表による、利害関係を超えた活発な議論がなされ、安全対策、利用水域の指定などを定めたルール(下図2)がまとまりました。  このルールを実行していくために、各団体が会員に周知するとともに、行政と各団体が共働し、各種媒体や広報活動を通じて啓発していくことにしています。  さらに、今回、『エコパークゾーン水域利用宣言』(下図1)が各団体名でなされました。  ■今後の取り組み  平成20年3月に設置された、水域利用者、地域、市民団体の代表、および行政機関で構成する、『エコパークゾーン水域利用連絡会議』で、情報共有、調整を行い、ルールが実効性のあるものになるよう、継続して取り組んでいきます。 図1 エコパークゾーン水域利用宣言  博多湾の東部海域に位置するエコパークゾーンは、世界有数の渡り鳥の飛来地である和白干潟や自然海岸・貴重な海浜植物群落など豊かな自然環境を有しています。  また、この海域では、海とのふれあいの場として、様々なマリンスポーツ・レジャーやレクリエーションなど、市民の憩いの場となっています。  今後、私たちは、このエコパークゾーンをより良い環境で未来に残すため、自然と共生を図り、以下のことを順守しながら、水域を利用します。  一、私たちは、豊かな自然とのふれあいを大切にします。  一、私たちは、自然環境、周辺環境に配慮し、マナーやルールを守ります。  一、私たちは、マリンスポーツ・レジャーを通じて、自然の大切さを学び、教えていきます。  一、私たちは、指定された水域において、マリンスポーツ・レジャーを楽しみ、それらの普及に努めます。  一、私たちは、徹底した安全対策に努めます。  一、私たちは、これらのことを他の利用者へ周知・徹底していきます。 【参加団体】  九州運輸局、九州地方整備局、照葉まちづくり協会、東区自治組織等連絡協議会、福岡県ウェイクボード協会、福岡海上保安部、福岡市カヌー協会、福岡市漁業協同組合、福岡市港湾局、福岡市東区役所、福岡市ボート協会、福岡地区小型船安全協会、和白干潟を守る会、PW安全協会九州地方本部福岡支部 図2 水域利用のルール  エコパークゾーンをより良い環境で未来に残すため、自然と共生を図り、次の事項を遵守しながら、水域を利用する。  1.自然環境、周辺環境への配慮について  ・自然環境や周辺環境に十分配慮し、マナーやルールを守る。  ・近隣住民等への迷惑となるような早朝・夜間の走行は行わない。  ・清掃等の環境保全活動に努めることにより、自然環境との共生を図っていく。  ・「ゴミは出さない、出たら持ち帰る」を徹底する。  ・周辺道路等への違法駐車は行わない。  2.利用水域の指定について  ・和白干潟・香住ヶ丘ゾーン マリンスポーツ禁止区域  ・海の中道ゾーン 非動力船によるマリンスポーツ禁止区域  ・御島ゾーン 動力船によるマリンスポーツ禁止区域  ※潮干狩り・水生生物観察などのレクリエーション活動は全ゾーンOK  ※大会などイベント開催時は、連絡会議での合意の上で、指定水域以外での利用を認めるものとする・  ※水域管理・人命救助・水産資源に関する船舶の通行は全ゾーンOK  ※その他、やむを得ず通行する場合は、自然環境・周辺環境に配慮し、微速走行に努めるものとする。  【用語解説】「動力船」とは、エンジン付の船舶(ウエークボードなど)の事を、「非動力船」とは、エンジンが付いていない船舶(カヌー、手こぎホートなど)の事を指します。  3.安全対策について  ・飲酒運転を禁止する。  ・他の水域利用者に危険を及ぼすような、危険操縦などの行為は行わない。  ・ライフジャケットの着用や救命艇の配備などの安全対策を徹底する。  ・船舶同士の接触回避の場合は、右側走行を遵守する。  4.連絡会議の設置について  ・関係者間での情報共有等を図るとともに、ルールが実効性のあるものになるよう協議の場を設けるものとする。 【問合せ先】港湾局・管理課(電話282-7114 FAX282-7771 メールkanri.PHB@city.fukuoka.lg.jp) 平成20年度 10年・5年・3年満期 福岡市債の発行計画が決定!  市政参加 あなたも投資家として市政に参加しませんか! 表 平成20年度の発行予定  下記の表は、発行月、発行額、満期の順番です。  6月  150億円   5年  8月  150億円  10年 10月  200億円  10年 10月   40億円   3年※(注) 12月  150億円   5年 来年3月 200億円  10年  (注)※10月の3年は「福岡市民債」で、福岡都市圏にお住まいの人・お勤めの人、事業所がある法人が対象です。「福岡市民債」以外は、どなたでも購入できます。  発行月/6月、8月、10月、12月、来年3月  利率/発行月の上旬に決定(固定金利)  募集開始/発行月の上旬(利率決定日と同日)  ※募集開始日などは、事前に市政だよりでお知らせします。市債は「安心」「手続き簡単・便利」な金融商品で、ペイオフ対策にも適しています。  ◇途中で売却する場合は、金利上昇による債券価格の下落等により投資元本を割り込むことがあります。 ●取扱(予定)金融機関(福岡市民債は除く) 《証券会社》  野村證券         番号771-3111  新光証券         番号741-2661  日興コーディアル証券   番号711-2310  大和証券         番号713-4007  三菱UFJ証券        番号714-7111  みずほインベスターズ証券 番号741-1961  岡三証券         番号751-3434  前田証券         番号771-4558  東海東京証券       番号761-3431  東洋証券         番号711-1040  SMBCフレンド証券     番号771-3211  丸三証券         番号781-4111 《銀行等》  福岡銀行         番号723-2420  西日本シティ銀行     番号476-2505  福岡中央銀行       番号751-4435  福岡信用金庫       番号751-4732  福岡市農業協同組合    番号711-2016  申し込み先の金融機関で市債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば市総務資金課でご案内いたします。 ■問合せ先は、  ●市総務資金課(電話711-4163 FAX733-5586、メールsomushikin.FB@city.fukuoka.lg.jp)市のホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/(市政情報>財政・市債・公売>市債のご案内)  ※「福岡市債のごあんない」に発行計画や申し込み方法などをご案内しています。 4月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)  ▽16日/1000万円  ▽16日/20万円  ▽16日/100万円  ▽23日/3000万円  ▽30日/2000万円 ■問合せ/総務資金課 電話711-4163-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 7面 予防接種 忘れずに受けましょう 中学1年生と高校3年生に相当する年齢の人は、麻しん風しん定期予防接種の対象になりました。  赤ちゃんが持ってうまれた病気に対する抵抗力(免疫)は、ほとんどが成長とともに自然に失われていきますが、子どもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性が高くなります。そのため、子ども自身で免疫を作って病気を予防する必要があり、その助けとなるのが予防接種です。また、予防接種は感染症が流行するのを防いだり、病気にかからないように、かかっても重症にならないようにするためのものです。  市では、ジフテリア、百日せき、破傷風、麻しん、風しん、日本脳炎の定期予防接種を、市内の予防接種実施医療機関(ピンク、黄色のプレートが目印)で行っています。また、ポリオとBCGは、各区の保健福祉センターが日時、場所を指定して実施します。  ■麻しん・風しん対策強化  今年度から24年度までの5年間は、麻しん、風しんの対策強化のため、中学1年生と高校3年生に相当する年齢の人は、定期予防接種の対象となります。       ◇  いずれも、市内に住む対象年齢の人は無料で受けられます。事前に、母子健康手帳と予防接種手帳の予防接種に関する説明をよく読み、予防接種について正しく理解した上で、体調の良い日を選んで受けましょう。また、接種当日は母子健康手帳を持参してください。予防接種は、その種類によって望ましい接種時期があります。遅くならないうちに、受けましょう。 表  下記の表は、予防接種名、対象年齢、接種回数などの順番です。カッコ内は望ましい時期です。  A.医療機関で実施(注1)  (1)三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)  1期 初回  生後3か月〜7歳5か月(生後3か月〜12か月)  20日から56日までの間隔をおいて3回接種  1期 追加  生後3か月〜7歳5か月(1期初回(3回)接種後の生後12か月〜18か月)  1期初回(3回)接種後6か月以上の間隔をおいて1回接種  (2)二種混合(ジフテリア、破傷風)  2期  11歳・12歳(11歳)  1回接種  (3)麻しん(はしか)、風しん  1期  生後12か月〜1歳11か月  1回接種  2期  小学校入学前の1年間  1回接種〈接種期間は、4月1日〜翌年3月31日までの間〉  3期(平成20年度〜平成24年度)  中学1年生に相当する年齢(今年度は平成7年4月2日〜平成8年4月1日に生まれた人)〈接種期間は、4月1日〜翌年3月31日までの間。推奨期間は4月〜6月〉  1回接種  4期(平成20年度〜平成24年度)  高校3年生に相当する年齢(今年度は平成2年4月2日〜平成3年4月1日に生まれた人)〈接種期間は、4月1日〜翌年3月31日までの間。推奨期間は4月〜6月〉  1回接種  (4)日本脳炎  ※現在の日本脳炎ワクチンは、積極的な勧奨を差し控えております(健康被害の可能性について、医師から十分に説明を受けたうえで接種を希望し、かつ、同意書に署名された人については接種できます)。詳しくは、各区保健福祉センター健康課へ。  B.各区保健福祉センター(保健所)で実施  (1)ポリオ  生後3か月〜7歳5か月(生後3か月〜18か月に2回完了することが望ましい)  41日以上の間隔をおいて2回投与。春と秋の2回実施。  (2)BCG  生後6か月未満(生後3か月〜6か月未満)  1回接種  注1:ピンクまたは黄色(麻しん、風しん 3期 4期)のプレートを掲示している医療機関で、原則的に毎週月曜日から金曜日に実施。予約が必要な場合もあるので事前に各医療機関に問合せを。  ※ポリオの日程は市政だよりなどに掲載、BCGの日程は4か月児健診の通知でお知らせします。  問い合わせは、各区の健康課(▽東区 電話645-1078▽博多区 電話419-1091▽中央区 電話761-7328▽南区 電話559-5116▽城南区 電話831-4261▽早良区 電話851-6012▽西区 電話895-7073)へ。 児童扶養手当法改正  受給額が変更になります   手続きをお忘れなく  平成14年に児童扶養手当法が改正され、平成20年4月から一定の要件に該当する人については、手当額が減額されることになりました。 ■減額の対象となる人  ○児童扶養手当を受給し始めてから5年が経過した人(3歳未満の子どもを監護している人については、子どもが3歳に達した日が属する月の翌月初日から起算して5年を経過した人)  ○児童扶養手当の支給要件に該当することになった日が属する月の初日から起算して、7年を経過した人 ■減額の開始時期  5年または7年を経過した月の翌月分から ■減額後の受給額  本来の手当額の2分の1(10円未満の端数切り捨て)を減額した額 ■減額の対象とならない人  次の項目に該当し必要な届出をされた人については、これまでと同様の額の児童扶養手当を受給できます。  (1)働いている  (2)求職活動などの自立を図るための活動をしている  (3)障がいの状態にある  (4)病気やケガなどにより働くことが難しい  (5)子どもまたは親族を病気、ケガ、障がいなどのために介護しており、働くことが難しい  なお、(1)から(5)の項目に該当しない人が、求職活動などの自立を図るための活動を行わない場合や、該当していても必要な届出をしない場合は、減額となる月の手当分から手当額が半額となります。  5年または7年が経過して、減額の対象となる人については、減額の対象となる月の前々月に「減額適用除外届の手続方法についてのお知らせ」をお送りしますので、お住まいの区の福祉・介護保険課で手続きを行ってください。その後は、毎年、現況届の時期に同じ手続きを行っていただくこととなります。  問い合わせは、各区の福祉・介護保険課(▽東区 電話645-1068▽博多区 電話419-1080▽中央区 電話718-1101▽南区 電話559-5123▽城南区 電話833-4103▽早良区 電話833-4354▽西区 電話895-7065)へ。 固定資産税の現況調査にご協力を  固定資産税の適正な課税に努めるため、毎年土地や家屋の現況調査を行っています。調査に職員が伺った際はご協力をお願いします。職員は徴税吏員証と職員証を携帯していますので、提示を求め確認してください。 ■問合せ/各区固定資産税課 国民生活基礎調査にご協力を  厚生労働省の委託で、指定地域を対象に生活に関する調査を行います。4月下旬から6月下旬まで、市が委嘱した調査員が指定された地域の世帯を訪問します。ご協力をお願いします。 ■問合せ/各区健康課 ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 8面 風薫る筑後路を往く  阿蘇外輪山から有明海まで、約143キロを流れる九州一の大河・筑後川。普段の生活では筑後川を身近に感じる機会が少ないですが、市の水道水の約3分の1は筑後川からの水で、その豊かな水は皆さんの家庭にも届いています。筑後川の水の恩恵に感謝し、流域住民との連携をより一層図りませんか。ゴールデンウイークから7月初旬にかけて、さまざまな催しがあります。心地よい季節に、筑後路散策に出かけてみませんか。 【記事全体の問合せ先】福岡市水資源対策担当 電話711-4972 FAX711-4975  (1)日田市 日田川開き観光祭  水郷日田に初夏の訪れを告げる日田市最大の祭り。自慢のパフォーマンスを披露する市民芸能隊や、総勢1500人が市内を巡る音楽大パレード、特大の桶を使ったハンギリ源平合戦など、たくさんの催しが繰り広げられます。  2夜連続で合計1万発の大花火大会(午後7時45分から予定)を開催。花火の音が山々に反響し振動を体全体で感じられるのは、盆地ならではです。当日は臨時駐車場とバスセンターを結ぶシャトルバスも運行します。  期間…5月24日(土曜)・25日(日曜)  場所…三隈川(みくまがわ)・市内一円  交通…JR久大本線日田駅から徒歩15分・日田ICから車で5分 【問合せ先】日田市観光・ツーリズム振興課(電話0973-23-3111 FAX0973-22-8324)  (2)朝倉市 花の邪馬台国まつり  邪馬台国が甘木朝倉地方に存在したという説があることから始まった「花の邪馬台国まつり」。合併して朝倉市になって3回目の開催を迎えます。女王卑弥呼コンテストやさまざまな体験イベント、邪馬台国市(物産展)のほか、色鮮やかな花壁画やオープンガーデンもお楽しみください。  期間…5月11日(日曜)から6月1日(日曜)までの毎週日曜日に、オープニングイベントなどの各種イベントを4回開催  場所…サンライズ杷木(杷木久喜宮(くぐみや)、道の駅「原鶴」横)ほか市内各所  交通…杷木ICから車で5分 【問合せ先】朝倉市観光協会(電話0946-24-6758 FAX0946-24-9015)  (3)うきは市 うきは麺まつり  古くから麺(めん)どころとして知られているうきは市では、自慢のそうめんの味を広く知ってもらおうと、毎年、食べ放題のそうめん流し(無料)を行っています。  二つに割った青竹を流れるそうめん流しは、うきは市の初夏の風物詩にもなっていて、毎年多くの皆さんに喜ばれています。  日時…5月11日(日曜)午前10時〜午後3時  場所…若宮八幡宮境内(うきは市吉井町若宮)  交通…JR久大本線筑後吉井駅から車で5分、朝倉ICから車で15分 【問合せ先】うきは市観光協会吉井支局(電話0943-76-3980 FAX0943-76-4039)  (4)久留米市 幻の魚 エツ  エツはカタクチイワシ科の海水魚(体長約30センチ)で、日本では有明海にしか生息していません。  エツを食べられるのは5月1日から7月中旬まで。この時期、エツは産卵のため筑後川を遡上し、海水と淡水が混じった水域で身が厚くなり脂がのります。刺身や南蛮漬け、甘露煮、骨せんべいなど、希少な旬の味をお楽しみください。  期間…5月1日(木曜)〜7月中旬  場所…城島(じょうじま)地区のエツ料理店・遊漁船  交通…西鉄天神大牟田線大善寺駅から車で15分・広川ICから車で30分 【問合せ先】城島観光物産協会(電話0942-62-3141 FAX0942-62-6956)  (5)小郡市 ポピーまつり  約2.7ヘクタールの農地いっぱいに、約100万本のポピーと約7000株のルピナスが咲き誇る味坂(あじさか)ポピー園では、5月中旬の見ごろにあわせてポピーまつり(入場無料)を開催。地元特産物コーナーやお弁当の販売などがあり、毎年多くの人でにぎわいます。また、まつり期間以外の日でもポピーとルピナスは、無料でご覧いただけます。  日時…5月10日(土曜)・11日(日曜)午前10時〜午後5時  場所…味坂ポピー園(小郡市光行)  交通…西鉄天神大牟田線端間(はたま)駅から徒歩30分・筑後小郡ICから車で10分 【問合せ先】小郡市観光協会(電話0942-72-4008 FAX0942-72-5050)  (6)柳川市 沖端水天宮祭  沖端(おきのはた)水天宮の大祭が、にぎやかに繰り広げられます。  祭り最大の呼び物は、6隻のドンコ舟をつなぎ合わせた舟舞台「三神丸(さんじんまる)」の上での大衆演劇や囃子の演奏。舞台は出し物が変わるたびに、掘割をゆっくりと移動します。  このときに演奏される「舟舞台囃子」は130年以上の伝統があり、地元の小・中学生などが揃いの法被や浴衣姿で演奏します。  期間…5月3日(祝日)〜5日(祝日)  場所…沖端水天宮周辺(沖端地区)  交通…西鉄天神大牟田線柳川駅から車で15分 【問合せ先】柳川市観光課(電話0944-73-8111 FAX0944-74-1374) 【各市町村の問合せ先】  (1)日田市観光・ツーリズム振興課  電話0973-23-3111 FAX0973-22-8324  〒877-8601 日田市田島2-6-1  (2)朝倉市企画政策課広報統計係  電話0946-22-1111 FAX0946-23-1530  〒838-8601 朝倉市菩提寺412-2  (3)うきは市秘書課広報係  電話0943-75-3111 FAX0943-75-5509  〒839-1393 うきは市吉井町新冶316  (4)久留米市広報広聴課  電話0942-30-9119 FAX0942-30-9702  〒830-8520 久留米市城南町15-3  (5)小郡市総務課文書・広報係  電話0942-72-2111 FAX0942-73-4466  〒838-0198 小郡市小郡255-1  (6)柳川市企画課広報広聴係  電話0944-73-8111 FAX0944-74-1374  〒832-8601 柳川市本町87-1 目指せJ1復帰!!  4月後半〜5月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、4月20日(日曜)午後1時 対 サガン鳥栖、29日(祝日)午後4時 対 ザスパ草津、5月6日(休日)午後1時 対 ロアッソ熊本、11日(日曜)午後1時 対 サンフレッチェ広島。 ■場所/レベルファイブスタジアム  ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス)のご利用を。 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選  ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 4月19日(土曜) 催し 西区の史跡案内 ■問合せ/西区歴史よかとこ案内人事務局・清田 電話090-4774-9960 FAX894-1622 ▼費用 300円▼申込み はがき(〒819-0015 西区愛宕3-21-10)に応募事項と希望日を書いて、開催日の5日前(必着)までに同事務局へ。 表  下記の表は、日程、集合場所(時間)、案内する主な史跡の順番です。  4月19日(土曜)  九大学研都市駅(9時半) 九大伊都キャンパス、元岡地区遺跡  4月20日(日曜)  能古渡船場(9時)    能古博物館、壇一雄旧宅ほか  ※解散は午後3時 4月19日(土曜) 講座・教室 小学生陸上競技教室  陸上競技を通して、基礎的な運動能力を育成します。詳細はホームページ(http://www.fcrikkyou.com/)で確認するか問合せを。 ■日時/4月19日〜来年3月14日の毎月第3土曜日午前10時〜正午■場所/平和台陸上競技場(中央区城内)■問合せ/平和台ジュニアクラブ 電話・FAX474-0002 ▼対象 市内か近郊に住む小学生▼費用 年6000円▼申込み 直接会場で受け付け。 4月20日(日曜) 催し 志賀島であまおう祭り  「あまおう」をはじめ、果物や水産加工品など志賀島の特産品を販売します。 ■日時/午前10時から■場所/志賀島バス停周辺(東区大字志賀)■問合せ/JA東部 電話621-4696 FAX621-9830 4月20日(日曜) 講演会 講演会「膠原(こうげん)病専門医として見える現状&患者へのメッセージ」  講師は、船員保険福岡健康管理センター長の草場公宏氏。パネルディスカッションなど。 ■日時/午前10時45分〜午後3時■場所/クローバープラザ(春日市原町3)■問合せ/全国膠原病友の会福岡県支部・岩井 電話・FAX0947-45-8066 ▼定員 先着280人▼費用 無料▼申込み 不要 4月21日(月曜) 講演会 モデルケースで見る いま広がる注目のお葬式「家族葬」 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/ふくふくプラザ6階(中央区荒戸3)■問合せ/自分らしい葬送を考える会 電話・FAX885-2833 ▼定員 先着80人▼費用 500円▼申込み 電話で同会へ。 4月24日(木曜) 講座・教室 福岡日仏協会フランス語講習会  入門、初級会話の2講座。詳細は問合せを。 ■日時/4月24日〜7月10日の毎週木曜日(全12回)午後6時半〜8時■場所/天神4丁目ビル2階(中央区天神4)■問合せ/福岡日仏協会・山崎 電話・FAX871-3145 ▼費用 15000円▼申込み 電話かFAXで同協会へ。当日、会場でも受け付け。 4月26日(土曜) 講演会 「元気でいきいき長生きしよう」大講演会 介護予防とその実践・認知症にならないために  三部構成の講演会。 ■日時/4月26日(土曜)午前10時〜午後4時半■場所/アクロス福岡1階(中央区天神1)■問合せ/クインテットマーケティング 電話0120-24-8151 FAX214-8151 ▼定員 1900人▼費用 3000円▼申込み 前売り券はローソン・チケットぴあなどで販売中。詳細はホームページ(http://quintet-m.com)を確認か問合せを。 4月27日(日曜) 催し 輪投げTREE  ターゲットは観葉植物。輪が入ると、観葉植物をプレゼント(なくなり次第終了)。 ■日時/午後2時から■場所/アイランドシティ中央公園ぐりんぐりん前(東区香椎照葉4)■問合せ/同公園管理事務所 電話661-5980 FAX661-8020 ▼費用 500円▼申込み 不要 4月29日(祝日) 講座・教室 チャレンジうみなか!!ラグビークリニック「はじめてのラグビーボール」  「タグラグビー」などのコーナーをスタンプラリー形式で体験。 ■日時/午前10時半〜午後0時半■場所・問合せ/国営海の中道海浜公園(東区西戸崎)電話603-1111 FAX603-1199 ▼対象 5歳〜小学6年生と保護者▼定員 150人▼費用 無料(入園料別)▼申込み はがき(〒811-0321 東区大字西戸崎18-25)かFAXに参加者全員の応募事項を書いて4月24日(必着)までに同園へ。 4月30日(水曜) 募集 博多障がい者フレンドホーム「よかもん市」出店者を募集  地域交流を目的としたフリーマーケットへの出店者を募集。 ■日時/5月11日(日曜)午前10時半〜午後2時■場所/南福岡特別支援学校(博多区西月隈5)■問合せ/同ホーム 電話586-1360 FAX586-1397 ▼対象 販売業者不可▼定員 10店舗▼費用 1000円▼申込み 電話かFAX、来所で4月30日までに同ホームへ。 5月 1日(木曜) 催し ミニリサイクルプラザ5月の催し ■場所/問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585-0598 FAX585-5435 表  下記の表は、催し名・日時、対象、定員、費用、申込みの順番です。  (1)リサイクル講座「古帯でバッグホルダー作り」  1日(木曜)13時〜16時  対象 市内に住む人  定員 10人  費用 100円  申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで4月23日(必着)までに同プラザへ。  (2)ダンボールコンポストでつくる菜園教室  8日(木曜)10時〜12時  対象 市内に住む人  定員 15人  費用 無料  申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで4月30日(必着)までに同プラザへ。  (3)木工教室「廃木材を使った小物作り」  17日(土曜)13時〜16時  対象 市内に住む人  定員 15人  費用 300円  申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで5月9日(必着)までに同プラザへ。  (4)リサイクルマーケット11日(日曜)  (4-1)フリーマーケット 10時〜16時  対象 市内に住む人(20歳以上で販売業者を除く)  定数 18区画  費用 無料  申込み 往復はがき(1人1枚)で4月30日(必着)までに同プラザへ。  (4-2)ドリームギャラリー 15時半〜  対象 市内に住む人  −  費用 無料  申込み 当日午前10時〜午後3時に受け付け。  (4-3)リサイクル教室「不用食器で鉢植え作り」10時〜12時、13時〜15時  対象 市内に住む人  定員 各先着20人  費用 無料  申込み 不要。  (4)リサイクル講座「エコ染色 古布の草木染め」  18日(日曜)10時〜13時  対象 市内に住む人  定員 10人  費用 300円  申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで5月9日(必着)までに同プラザへ。 5月 2日(金曜) 講座・教室 東障がい者フレンドホームの教室 【(1)パステル画教室】5月2日〜来年3月20日の毎月第1・3金曜日(全22回)午後1時〜2時半 【(2)アロマ教室】5月11日〜7月27日の毎月第2・4日曜日(全6回)午後1時〜3時。 ■場所・問合せ/同ホーム(東区松島3)電話621-8840 FAX621-8863 ▼対象 障がい者▼定員 (1)5人(2)10人▼費用 実費▼申込み 電話かFAX、来所で4月30日までに同ホームへ。 5月 3日(祝日) 催し マリエラ「どんたくるーず」  ベイサイドプレイス博多(博多区築港本町)に集合。レストラン船「マリエラ」で博多湾内をクルーズ。ビュッフェスタイルの料理や花火を楽しみます。 ■日時/午後7時〜8時50分■問合せ/マリエラ予約センター 電話751-7171 FAX751-9110 ▼定員 先着200人▼費用 5000円(4歳未満無料)▼申込み 電話で同センターへ。 5月 8日(木曜) 募集 国際協力フェスタ「地球市民どんたく2008」への参加団体とボランティアを募集  10月中旬に行われる国際協力NGOの活動紹介イベントへの参加団体と企画・運営を行う個人ボランティアを募集。 ■問合せ/福岡国際交流協会 電話733-5630 FAX733-5635 ▼申込み 電話かFAX、メール(chikyushimin@rainbowfia.or.jp)で同協会へ資料を請求の上、5月8日(必着)までに同協会へ。詳細は問合せを。 5月 8日(木曜) 講座・教室 障がい者ボウリング教室 ■日時/  ▽身体・精神障がい者=5月8日(木曜)、15日(木曜)、29日(木曜)、6月5日(木曜)午後6時半〜8時  ▽知的障がい者=5月17日(土曜)、31日(土曜)午後3時〜5時、6月8日(日曜)、29日(日曜)午前10時〜正午 ■場所/博多スターレーン(博多区博多駅東1)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781-0561 FAX781-0565 ▼対象 市内に住む中学生以上の身体・精神障がい者と知的障がい者▼定員 各20人▼費用 3500円▼申込み 各区福祉・介護保険課で配布する所定の申込書と参加費を持参の上、4月24日までに同振興会へ。 5月 9日(金曜) 講座・教室 ふくおかアグリ塾  野菜の栽培技術や基礎知識を学びます。 ■日時/5月9日(金曜)〜来年3月の原則平日(全25日)午前10時〜正午■場所/今津リフレッシュ農園(西区今津)■問合せ/農業振興課 電話711-4852 FAX714-4033 ▼対象 市内に住むか通勤する20歳以上▼定員 20人▼費用 8000円▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要)に応募事項と生年月日、性別、応募動機を書いて4月25日(必着)までに同課へ。 5月 9日(金曜) 講座・教室 英会話講座(平成20年度前期)  初級〜上級コース。1回90分。詳細は問合せを。 ■日時/5月9日(金曜)〜8月28日(木曜)の間(各全12回)■場所/博多座西銀ビル(博多区下川端町)ほか■問合せ/福岡日英協会事務局 電話476-2155 FAX476-2634 ▼申込み 電話で同協会へ。 5月10日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/  (1)5月10日(土曜)午後1時半〜3時半  (2)5月22日(木曜)午前10時〜11時40分 ■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)、FAXに応募事項と希望日を書いて(1)5月2日(2)5月15日(必着)までに同研究所へ。 5月11日(日曜) 催し 油山十六景めぐり(山笠岩(やまかさいわ)コース)  中学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前9時半〜午後1時■場所/油山市民の森(南区大字桧原)■問合せ/市民の森協会 電話801-1460 FAX801-1463 ▼定員 200人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-1355 南区大字桧原855-4)に参加者全員の応募事項を書いて4月15日〜5月5日(消印有効)に同協会へ。 5月11日(日曜) 催し 母と子の体育大会  玉入れ、フォークダンス、リレーなど。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/市民体育館(博多区東公園)■問合せ/市母子福祉会 電話741-8967 FAX761-5427 ▼対象 市内に住む母子家庭の母と子、寡婦▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで5月2日までに同会へ。 5月12日(月曜) 講座・教室 クロスロード 国際協力への道  国際協力実践者とのディスカッション、講義、ワークショップ。 ■日時/5月12日(月曜)、19日(月曜)、26日(月曜)(全3回)午後7時〜8時半■場所/青年センター(中央区大名2)■問合せ/jicaデスク福岡 電話733-5638 FAX733-5635 ▼対象 高校生〜35歳▼定員 40人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810-0001 中央区天神1-10-1-5階)かメール(jicadpd-desk-fukuokashi@jica.go.jp)に応募事項と応募動機を書いて、5月7日(必着)までに問合せ先へ。 5月12日(月曜) 講座・教室 初心者登山教室 ■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ■日時/  (1)講義=5月12日(月曜)、26日(月曜)、6月9日(月曜)午後1時半〜3時半■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)、婦人会館(中央区舞鶴2)  (2)実技=5月16日(金曜)、23日(金曜)、30日(金曜)、6月6日(金曜)午前9時〜午後4時予定(全7回)■場所/四王寺山、鬼ケ鼻岩、雷山、宝満山 ▼対象 18歳以上▼定員 35人▼費用 5300円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かFAXに参加者全員の応募事項と性別を書いて4月30日(必着)までに同課へ。 5月13日(火曜) 講座・教室 アジアフォーカス映画講座「戦争と女優〜李香蘭、カルメン・ミランダ、ジョセフィン・ベイカー」  講師は福岡映画祭ディレクターの梁木(はりき)靖弘(やすひろ)氏。映画の上映はありません。 ■日時/午後6時半〜8時■場所/アクロス福岡2階(中央区天神1)■問合せ/アジアフォーカス・福岡国際映画祭事務局 電話733-5170 FAX733-5595 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 郵送(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(info@focus-on-asia.com)で4月15日〜5月2日(必着)に同事務局へ。 5月15日(木曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホーム「アロマボランティア養成講座」  アロマトリートメントの技術を習得し、主に障がい児・者施設でのボランティアを体験。 ■日時/5月15日〜来年3月19日の毎月第3木曜日(全11回)午前10時半〜午後0時半■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586-1360 FAX586-1397 ▼対象 障がい福祉に関心のある人▼定員 20人▼費用 実費▼託児 あり、500円▼申込み 電話かFAX、来所で4月30日までに同ホームへ。 5月16日(金曜) 募集 市少年の翼 団員を募集  韓国の少年少女との相互ホームステイを通して交流を深めます。 【事前研修】6月29日(日曜)、7月13日(日曜) 【受け入れ】8月1日(金曜)〜4日(月曜) 【派遣】8月8日(金曜)〜11日(月曜)。 ■問合せ/市少年の翼交流実行委員会 電話711-4114 FAX733-5534 ▼対象 市内に住む小学5年〜中学3年生(ホームステイの派遣と受け入れの両方ができる人)▼定員 35人▼費用 11歳以下35000円、12歳以上40000円(8月11日時点の年齢を適用)▼申込み 各区地域振興課などで配布している所定の申込書を郵送で5月16日(必着)までに同実行委員会へ。 5月16日(金曜) 募集 姉妹都市青少年交流訪問団 団員を募集 ■問合せ/姉妹都市委員会 電話733-5630 FAX733-5635  以下の市の姉妹都市でホームステイなどを行い交流を深めます。 ■日時/  (1)アメリカ・オークランド=7月25日(金曜)〜8月5日(火曜)(10泊12日)▼費用 120000円  (2)マレーシア・イポー=8月4日(月曜)〜13日(水曜)(9泊10日)▼費用 70000円 ▼対象 市内に住むか通学する高校生(満20歳未満)▼申込み ホームページ(http://www.rainbowfia.or.jp/)、福岡国際交流協会(市役所北別館5階)、レインボープラザ(中央区天神1、イムズ8階)、各市民センターなどで配布する所定の申込書を郵送か持参で5月16日(必着)までに同委員会へ。 5月17日(土曜) 講座・教室 小学生ハンドボール教室 ■日時/5月17日〜7月19日の毎週土曜日(全10回)午後3時〜5時■場所/福岡大学第2記念会堂(城南区七隈8)■問合せ/市ハンドボール協会・権田 電話・FAX566-8521 ▼対象 市内に住む小学4年〜6年生▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒811-1356 南区花畑3-29-3)に応募事項と性別を書いて、4月25日(必着)までに同協会へ。 5月17日(土曜) 催し アドベンチャーキャンプ わんぱくでいい 元気に育て!  宿泊は小学生のみ。保護者はキャンプファイヤー後に解散。 ■日時/5月17日(土曜)午前10時〜18日(日曜)午後2時(1泊2日)■場所/今宿野外活動センター(西区今宿上ノ原)■問合せ/市レクリエーション協会 電話641-1022 FAX641-1023 ▼対象 市内に住むか通学する小学5・6年生と保護者▼定員 先着20人▼費用 小学生3000円、保護者500円▼申込み 電話かFAX、メール(rec40@song.ocn.ne.jp)に応募事項と性別を書いて同協会へ。 5月17日(土曜) 講座・教室 エコkid'sスクール「魔法の色水、七変化!」  紫キャベツで作る魔法の色水で、身近にあるものの性質を調べます。 ■日時/午前10時半〜午後0時半■場所/■問合せ/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)電話831-0669 FAX831-0670 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0065 中央区地行浜2-1-34)かFAX、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて4月30日(必着)までに同施設へ。 5月18日(日曜) 講座・教室 TA傾聴基礎講座  人間関係を良くするための心理学「交流分析」を学びます。講演会のみの参加も可。 【基礎講座】5月18日(日曜)〜10月25日(土曜)の間(全12回)午後1時〜5時。先着30人。費用48000円(講演会費用を含む) 【講演会】5月18日(日曜)午後1時〜4時。先着150人。費用2000円。 ■場所/婦人会館講堂(あいれふ10階)■問合せ/日本交流分析協会 電話・FAX883-5552 ▼申込み 電話かFAXで同協会へ。 5月20日(火曜) 募集 「全国障害者スポーツ大会」候補選手を募集  10月9日(木曜)〜13日(祝日)に大分県で開催される同大会に参加する、陸上、水泳、卓球、アーチェリー、ボウリングなどの種目の選手を募集します。詳細は問合せを。 ■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781-0561 FAX781-0565 ▼対象 市内に住む13歳以上の身体障害者手帳か療育手帳を持つ人または準ずる程度の障がいがある人など▼定員 22人▼費用 無料▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区福祉・介護保険課などで配布する所定の申込書を郵送か持参で4月18日〜5月20日(必着)に同会へ。 6月 3日(火曜) 講座・教室 博多人形師体験講座  博多人形の説明やデッサン、原型作りなど。 ■日時/6月3日〜来年3月の毎週火曜日午後6時半〜8時半■場所/博多小・中学校第2グラウンド(博多区上川端町)■問合せ/博多人形商工業協同組合 電話291-4114 FAX291-8007 ▼対象 18〜50歳▼定員 30人▼費用 30000円▼申込み 郵送(〒812-0023 博多区奈良屋町4-16)か持参で応募動機と彫刻・絵付けなどの経験の有無を書いたもの(様式自由)と履歴書(写真付き)を4月30日(消印有効)までに同組合へ。書類審査、面接あり。 6月 7日(土曜) 講座・教室 軽度知的障がい者料理教室 わいわいクッキング  買い物から料理までを全員で行い、楽しく会食します。 ■日時/6月7日〜来年3月7日の毎月第1土曜日(1月を除く。全9回)午前10時〜午後1時■場所/西障がい者フレンドホーム(西区内浜1) ■問合せ/各障がい者フレンドホーム▽南 電話541-5858 FAX541-5856▽早良 電話847-2761 FAX847-2763▽西 電話883-7017 FAX883-7037 ▼対象 市内に住む就労中か就労を目指す18歳以上の軽度知的障がい者▼定員 8人▼費用 実費▼申込み 電話かFAX、来所で4月30日までに問合せ先の各ホームへ。 6月 8日(日曜) 催し 市民総合スポーツ大会「アクアスロンINシーサイドももち2008」 ■日時/午前7時〜午後1時■場所/シーサイドももち海浜公園(早良区百道浜)■問合せ/選手受付事務局 電話734-4180 FAX734-4443 ▼対象 小学1年生以上で水泳・マラソンなどの経験者▼定員 560人▼費用 一般5500円、高校生3500円、小・中学生2500円、リレー(1チーム)7000円▼申込み 各体育館で配布する所定の申込書を郵送か持参で5月9日(必着)までに同事務局へ。 7月 6日(日曜) 催し 福岡都市圏障がい者ボウリング大会 ■日時/午前10時〜午後3時45分■場所/博多スターレーン(博多区博多駅東1)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781-0561 FAX781-0565 ▼対象 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持つ中学生以上▼定員 250人▼費用 1000円▼申込み 各区福祉・介護保険課で配布する所定の申込書を郵送か持参で4月14日〜5月16日(必着)に同振興会へ。 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 西日本インポートフェア2008  家具、衣類、ワインなど世界各地の輸入品を展示。 ■日時/5月2日(金曜)〜6日(休日)午前10時〜午後5時■場所/西日本総合展示場新館(北九州市小倉北区浅野3)■問合せ/西日本産業貿易コンベンション協会 電話093-511-6800 FAX093-521-8845 ▼費用 500円、高校生以下無料▼申込み 不要 お知らせ 税務証明の発行開始日 ■問合せ/各区納税課 平成20年度の税務証明書の発行開始日は下表のとおり。 表  下記の表は、税目、証明書、発行開始日の順番です。  (1)市県民税(住民税)  (1-1)課税証明(所得証明)・納税証明 特別徴収(給与天引き)5月15日(木曜)〜、普通徴収(納付書納付)6月12日(木曜)〜  (1-2)非課税証明          5月15日(木曜)〜  (2)固定資産税  (2-1)評価証明           4月 1日(木曜)〜  (2-2)課税証明(公課証明)・納税証明 4月11日(金曜)〜  (3)軽自動車税  車検用納税証明           6月 2日(月曜)〜 「福岡市2011グランドデザイン(原案)」に対する意見を募集 ■問合せ/  ▽政策推進プラン=企画調整部 電話711-4086 FAX733-5582  ▽行政改革プラン=行政改革部 電話711-4156 FAX733-5559  ▽財政リニューアルプラン=財政調整課 電話711-4166 FAX733-5586  今後4年間の市政運営に関する計画である3プラン(原案)への意見を募集します。 【原案の閲覧・配布】情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で。 総合図書館(早良区百道浜3)と各公民館では閲覧のみ 【申込み】郵送(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(zaisei.FB@city.fukuoka.lg.jp)で4月15日〜5月14日(必着)に財政調整課へ。持参の場合は原案の配布場所へ。 アイランドシティで新築保育所の設置・運営者を募集 ■問合せ/保育所整備課 電話711-4246 FAX733-5718 【募集期間】4月23日(水曜)〜6月13日(金曜) 【説明会】4月22日(火曜)午前10時。市役所北別館4階で。アイランドシティでの認可保育所設置運営に関する説明会。参加希望者は、代表者の応募事項と参加人数(各団体2人まで)を書いてFAXで4月21日までに同課へ。 アクティブ・シニアボランティア登録者を募集  市が、ボランティア関連情報を提供するサービスです。 ■問合せ/社会参加推進課 電話711-4881 FAX733-5587 ▼対象 市内に住む60歳以上でボランティア活動に関心があり、健康面で支障がない人▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 各区福祉・介護保険課、各市民センター、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送かFAXで5月2日(必着)までに同課へ。当選者のみに、6月初旬に通知。 障害者自立支援法のパンフレットの音声版を作成しました  「障害者自立支援法によるサービス利用のてびき」の音声版(テープ・音声CD・データ(デイジー)CD)を作成しました。各区福祉・介護保険課でテープの貸し出しとCDの配布を行っています。情報プラザ(市役所1階)でも、テープとCDの貸し出しを行っています。同パンフレットは、上記の場所と各区健康課で配布中。 ■問合せ/保健福祉局施策推進課 電話711-4248 FAX711-4818 障がい者配食サービス(まごころランチ)を利用しませんか ■問合せ/各区福祉・介護保険課  年末年始を除く週7日、昼食(弁当)を配達します。(利用日は選択可) ▼対象 市内に住む65歳未満のひとり暮らしの障がい者、障がい者のみの世帯、または同程度の世帯で障がいのため調理が困難な人▼費用 1食450円▼申込み 身体障害者手帳か療育手帳を持参の上同課へ。詳細は問合せを。 雨水貯留タンクの購入費を一部助成 ■問合せ/下水道管理課 電話711-4534 FAX733-5596 【対象】下水道認可区域内で、自己で管理する庭付き戸建て住宅に住む人。タンクの種類は雨水を貯留するために作られ販売されている、貯留容量が100リットル以上のもの 【助成額】一基あたりの購入代金の半額。上限は15000円。一戸あたり一基まで。タンクの取り付けにかかる工事費用は助成の対象外 【申込み】電話で同課へ。書類審査、現地確認などの手続きあり。 どんたく前夜祭整理券を配布  5月2日(金曜)に福岡国際センター(博多区築港本町)で開催される、前夜祭の入場整理券を配布します。(先着順) 【整理券の配布日時・場所】4月23日(水曜)午前10時から福岡商工会議所(博多区博多駅前2)、西日本新聞社・パサージュ広場(中央区天神1)、RKB毎日放送(早良区百道浜2)、ベイサイドプレイス博多港ベイサイドミュージアム(博多区築港本町)。 ■問合せ/福岡市民の祭り振興会 電話441-1170 FAX441-8557▼費用 無料 中小企業経営に役立つ情報誌「CATCH」をお届けします ■問合せ/経営支援課 電話441-1232 FAX441-3211  市は、中小企業の経営に役立つ情報を情報誌とメルマガで提供しています。情報誌「CATCH」(隔月)の定期送付を希望する人は、電話かメール(keiei.moushikomi@city.fukuoka.jp)に団体名、代表者名、住所を書いて同課へ。また、メルマガ配信を希望する人は、ホームページ(http://it-ka.city.fukuoka.jp/)で申込みを。 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】8月4日(月曜)まで 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階)電話711-4352 FAX711-4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 表  下記の表は、名称(所在地)、内容、届出日の順番です。  (1)(仮称)ガーデンモール香椎(東区香椎団地1番)  新設  3月14日  (2)マキシムシティ(東区箱崎七丁目)        新設  3月17日 第3子優遇事業の手当申請を受け付けています ■問合せ/各区福祉・介護保険課  18歳未満の子どもを3人以上養育する家庭を対象に、3番目以降の子どもが小学校入学前3年間にある間、幼稚園や保育所の保育料などの免除または助成、手当の支給などを行う「第3子優遇事業」を行っています。手当の申請は4月30日までに同課へ。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載。 妊婦健康診査の助成回数を変更  4月から同診査の助成回数が2回から5回に変わりました。 【対象】市内に住む妊娠中の人 【申請に必要なもの】母子健康手帳と健康保険証など本人の住所を確認できるもの 【申請窓口】市内の産婦人科医療機関(一部を除く)に通院している人は医療機関窓口へ。県内(本市外)の医療機関に通院している人は、住所地の各区健康課へ。 ■問合せ/こども家庭課 電話711-4238 FAX733-5534 葉わさび復活サポーターを募集  早良区板屋地区で葉わさびの栽培などを行います。活動期間は5月から1年間(4回程度)。詳細は問合せを。 ■問合せ/農業振興課 電話711-4852 FAX714-4033 ▼対象 農作業や地元との交流に取り組み、現地に車で来られる個人・家族▼定員 15組▼費用 年会費20000円▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(n-shinko.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と性別を書いて4月15日〜30日(必着)に同課へ。 「福岡市の特産品」開発事業活動に助成します ■問合せ/農業振興課 電話711-4852 FAX714-4033  市内で生産される農畜産物の加工品の開発や普及拡大に取り組む団体などに対し、事業費の一部を助成。 【助成額】事業費の3分の1以内。上限は33万3千円 【申込み】同課(市役所14階)、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で配布・掲載する所定の申込書を4月15日〜5月30日(必着)に郵送か持参で同課へ。審査後、2団体選考予定。 浜崎今津漁港小型船舶係留施設の空きバース利用者を募集 ■問合せ/漁港課 電話711-4372 FAX733-5557 【対象船種】プレジャーボート、釣船など(ヨットを除く)。船舶検査証が必要です。登録艇長▽6メートル未満=1艇▽6〜8メートル=1艇 【利用開始】6月以降 【募集要綱の配布】4月15日から情報プラザ(市役所1階)で 【申込み】募集要綱を確認の上、往復はがきで4月21日〜5月12日(必着)に同課へ。利用料金など詳細は問合せを。 城南市民センター 市民企画講座の講座企画を募集 ■問合せ/同センター 電話862-2141 FAX862-2801  まちづくりや環境問題、男女共同参画などの現代的な課題など。講座の運営は企画者と同センターが共同で行い、講師への謝礼などは同センターが負担します。4月26日(土曜)午前10時に説明会を開催します。 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する20歳以上の人、市内で活動する団体▼申込み 4月15日から各市民センター、各区市民相談室、城南区内の各公民館で配布する所定の申込書を郵送かFAX、メール、来所で5月9日(必着)までに同センターへ。 地域子ども育成事業を募集 ■問合せ/各区地域振興課 【(1)育みネット支援事業】地域での子どもをはぐくむネットワークづくりの支援 【(2)研修講師・遊びの達人派遣事業】子どもの健全育成を目的とした研修会や遊びの活動に講師を派遣 【(3)思いやりの心推進モデル地区】子どもたちの社会参加や社会貢献活動を活発に推進している校区を指定 【(4)子どもの夢応援事業】子どもたちが企画する夢のある行事や活動に、費用の3分の2以内(上限6万円)を助成。 ▼申込み (1)(2)(3)随時受け付け(4)5月31日までに同課へ。詳細は問合せを。 リサイクルできる不用品の受け入れを行っています  市内3か所のリサイクルプラザでは、まだほかの人が使うことができる衣類・図書・家具などを受け入れています。品目は下表のとおり。受け入れには基準がありますので、詳細は各リサイクルプラザに問合せかホームページ(▽西部リサイクルプラザ=http://www.fukuoka-seibuplaza.com/▽臨海リサイクルプラザ=http://www.econet-fukuoka.com/)で確認を。 ■問合せ/家庭ごみ減量対策課 電話711-4346 FAX733-5710 表  下記の表は、施設名・問合せ、受け入れ品目の順番です。  (1)西部リサイクルプラザ(西区今宿青木)電話882-3190 FAX882-4580  衣類・図書・家具・家電製品※大型の家具・家電製品はリサイクルテレホン 882-3190へ。それ以外は直接持ち込み  (2)ミニリサイクルプラザ(博多区三筑2)電話585-0598 FAX585-5435  衣類・図書・家具・家電製品※大型の家具・家電製品はリサイクルテレホン 882-3190へ。それ以外は直接持ち込み  (3)臨海リサイクルプラザ(東区箱崎ふ頭4)電話642-4641 FAX642-4598  衣類・図書・家具・雑貨※直接持ち込み 「ノーマイカーデー1日乗車券」販売中  毎週金曜日の1日限り、市営地下鉄(全線)と西鉄市内バス(一定区間)がそれぞれ乗り放題(共通カードではありません)になる乗車券を販売しています。 【販売日】利用日以前の5日間(月〜金曜日) 【料金】各大人500円(通常600円) 【販売場所】▽地下鉄=地下鉄駅窓口、駅売店、定期券うりば▽西鉄バス=天神バスセンター、博多駅交通センター、六本松・西新・天神の定期券発売所 【販売枚数】地下鉄5000枚、西鉄バス150枚。 ■問合せ/温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592、地下鉄テレホンセンター 電話734-7800、西鉄お客さまセンター 電話0570-00-1010 ゴールデンウイーク期間の市民プールの営業  期間中の4月29日(祝日)・5月3日(祝日)〜6日(休日)は、すべての市民プールが営業します。なお、期間中の休館日は下表のとおりです。 ■問合せ/総合西市民プール 電話885-0124 FAX885-6016 表  下記の表は、休館日、休館日の各市民プールの順番です。  4月28日(月曜)  東・南  4月30日(木曜)  博多・早良・総合西  5月 1日(木曜)  中央・南  5月 2日(金曜)  東・城南  5月 7日(水曜)  博多・城南・早良  5月 8日(木曜)  中央・南・総合西 「Art&Cultureわの会」の新規会員を募集  市美術館、福岡アジア美術館、市博物館の常設展が観覧無料のほか、対象特別展や市総合図書館映像ホール「シネラ」が割引きになるなど、さまざまな特典付き。個人特別会員は、対象特別展が年7回無料で観覧できます。 ■問合せ/同事務局 電話263-6257 FAX263-6259 ▼費用 個人一般2000円、個人特別5000円(初年度のみ要入会金1000円)▼申込み 文化芸術情報館アートリエ(博多区下川端町、博多リバレイン地下2階)、各館ミュージアムショップで受け付け。 ホストファミリーを募集 ■問合せ/九州大学国際交流推進室 電話642-4275 FAX642-4273  同大学が開催する短期サマーコースに参加する海外の大学生を受け入れる家庭を募集。期間は6月28日〜8月10日の全期間か後半の約2週間。 ▼申込み 所定の申込書を同大学へ電話で請求の上、郵送かFAXで同大学へ。レインボープラザ(中央区天神1、イムズ8階)、各市民センターでも配布。詳細は問合せを。 4月は未成年者飲酒防止強調月間  未成年者の飲酒は、からだや心の発達に悪影響を与えます。お酒は20歳になってから。 ■問合せ/福岡税務署酒類指導官 電話771-1151 来年1月に上場会社の株券が電子化されます  株券電子化により、上場会社の株券は無効となり、株主の権利は証券会社などの金融機関の口座で電子的に管理されます。手元の株券が本人名義になっていない場合は、株主としての権利を失う恐れがありますので、株券電子化前までに名義の書き換えが必要です。 ■問合せ/日本証券業協会証券決済制度改革推進センター 電話03-3667-4500 相談 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ予約を。 表  下記の表は、日時、場所・問合せの順番です。  (1)4月24日(木曜)13時半〜15時半  早良区保健福祉センター(早良区百道1)  電話851-6015 FAX822-5733  (2)5月 1日(木曜)13時半〜15時半  博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)  電話419-1092 FAX441-0057 暴力被害集中相談  市や警察、弁護士会などが連携し、電話や面接で相談に応じます。 ■日時/4月26日(土曜)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/市暴力追放相談センター(市役所2階)電話711-4076 FAX711-4083 ▼費用 無料▼申込み 不要 民暴特別相談日  暴力追放相談委員と民事暴力担当の弁護士が電話や面接などで相談に応じます。 ■日時/来年3月18日(水曜)までの毎月第1・3水曜日(休日、祝日、来年1月7日を除く)午後1時半〜4時■場所・問合せ/県暴力追放運動推進センター(博多区吉塚本町、県吉塚合同庁舎5階)電話651-8938 FAX651-8988 ▼費用 無料▼申込み 不要 障がい児者に関する各種相談 【障がい者生活支援相談室】 ▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話738-3201 FAX738-3203  月曜〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について、電話、来所、訪問による相談を行います。 【子ども療育相談窓口】  ▽あいあいセンター 電話737-8771 FAX737-8772  ▽西部療育センター(西区内浜1)電話883-7186 FAX883-7163  月曜〜金曜日午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談、訓練、訪問、施設支援などを行います。 しごと ふくおか環境財団 事務職員を募集 ■問合せ/同財団 電話271-2172 FAX291-1962 【資格】昭和53年4月1日までに生まれた人 【募集人員】3人 【給与】147100円〜175200円 【申込み】封筒に「受験申込」と朱書きし、郵送(〒812-0023 博多区奈良屋町2-1)で履歴書と返信用はがき(表に住所・氏名を明記)を4月25日(消印有効)までに同財団へ。詳細は問合せを。ホームページ(http://www.f-kankyo.or.jp/)にも掲載 【1次試験】5月10日(土曜)。高卒程度の筆記試験。 特別支援教育支援員(臨時的任用職員)を募集 ■問合せ/発達教育センター 電話845-0015 FAX845-0025、各募集校  市内の小・中学校で、障がいのある児童生徒に対する学校生活上の支援を行います。 【任用期間】6月2日〜来年3月24日を任用開始日とする2か月以内 【勤務時間・賃金】1日5時間、日額3855円 【申込み】4月15日から市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)、同センター(中央区地行浜2)、各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)、各公民館などで配布する募集案内で募集校などの詳細を確認の上、所定の申込書を持参で5月2日までに希望する学校へ。 平成20年度市職員の募集日程 ■問合せ/人事委員会事務局任用課 電話711-4687 FAX733-5866  募集区分などは変更になる場合があります。採用は原則として来年4月1日以降。詳細は同課(市役所5階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、県民情報センター(県庁1階)などで配布する募集案内で確認を。 表  下記の表は、募集区分、募集案内・申込書配布開始、受付期間、第1次試験(会場)、最終合格発表の順番です。  ※受付は、配達記録郵便による郵送のみとなります。  (1)上級  (1-1)行政事務〔法律・経済・行政〕、行政事務(福祉)、行政事務(心理)  5月8日(木曜)から  5月8日(木曜)〜23日(金曜)  6月29日(日曜)(福岡市内と東京都内)  9月上旬  (1-2)行政技術 土木、建築、電気、機械、造園、衛生管理A・B  5月8日(木曜)から  5月8日(木曜)〜23日(金曜)  6月29日(日曜)(福岡市内と東京都内)  9月上旬  (2)消防吏員A(大学卒業程度)    5月8日(木曜)から  5月8日(木曜)〜23日(金曜)  6月29日(日曜)(福岡市内と東京都内)  9月上旬  (3)衛生獣医、保健師など     5月8日(木曜)から  5月8日(木曜)〜23日(金曜)  6月29日(日曜)(福岡市内と東京都内)  9月上旬  (4)民間企業等職務経験者     5月8日(木曜)から  5月8日(木曜)〜23日(金曜)  6月29日(日曜)(福岡市内と東京都内)  9月中旬  (5)中級 行政事務、学校事務   8月7日(木曜)から  8月7日(木曜)〜22日(金曜)  9月28日(日曜)(福岡市内)  11月下旬  (6)初級  (6-1)行政事務、学校事務     8月7日(木曜)から  8月7日(木曜)〜22日(金曜)  9月28日(日曜)(福岡市内)  11月下旬  (6-2)行政技術 土木など     8月7日(木曜)から  8月7日(木曜)〜22日(金曜)  9月28日(日曜)(福岡市内)  11月下旬  (7)消防吏員B(高校卒業程度)    8月7日(木曜)から  8月7日(木曜)〜22日(金曜)  9月28日(日曜)(福岡市内)  11月下旬  (8)学校栄養職員など       8月7日(木曜)から  8月7日(木曜)〜22日(金曜)  9月28日(日曜)(福岡市内)  11月下旬  (9)看護師  9月11日(木曜)から  9月11日(木曜)〜26日(金曜)  10月26日(日曜)(福岡市内)  12月中旬 (10)運輸業務従事者(地下鉄職員)  9月11日(木曜)〜26日(金曜)  10月26日(日曜)(福岡市内)  12月中旬 (11)身体に障がいのある人を対象とする採用選考 行政事務・学校事務  9月11日(木曜)〜26日(金曜)  10月26日(日曜)(福岡市内)  12月中旬 (12)技能・労務職         来年1月8日(木曜)から  来年1月8日(木曜)〜19日(月曜)  来年2月1日(日曜)(福岡市内)  来年3月上旬 市急患診療センター看護師(市医師会臨時職員)を募集 ■問合せ/同センター 電話847-1099 FAX847-1096 【資格】45歳位までの准看護師か看護師免許を持つ人 【勤務地】同センター(早良区百道浜1)、各区急患診療所(保健福祉センター内) 【勤務時間】  ▽平日=午後7時15分〜午前0時・午後11時45分〜午前7時  ▽土曜日=午後6時45分〜午前0時・午後11時45分〜午前8時  ▽日祝日、ゴールデンウイーク、年末年始=午前8時45分〜午後5時・午後4時45分〜午前0時・午後11時45分〜午前8時 【条件】土日祝日に月3〜5回出勤できる人(ゴールデンウィーク・年末年始は必須) 【申込み】電話で同センターへ履歴書を請求し、郵送(〒814-0001 早良区百道浜1-6-9)で5月20日(必着)までに同センターへ。書類選考後、面接日は後日連絡。 1級建築施工管理技術検定試験(学科試験の部)受験準備講習会  6月8日(日曜)に行われる同試験の準備講習会。(受験の申込みは締め切られています) ■日時/5月24日(土曜)、25日(日曜)、31日(土曜)(全3回)午前9時半〜午後4時半■場所/中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/経営支援課 電話441-1232 FAX441-3211 ▼対象 同試験を受験予定で市内に事業所を有する中小建設関連業者、従業員▼定員 先着25人▼費用 10000円(テキスト代別)▼申込み 電話で申込書を請求の上、FAXで5月8日までに同課へ。ホームページ(http://it-ka.city.fukuoka.jp/)からも受け付け可。 危険物取扱者乙種4類・丙種合同準備講習会 ■日時/5月12日(月曜)、18日(日曜)午前9時〜午後5時■場所/市民防災センター(早良区百道浜1)■問合せ/市危険物安全協会 電話・FAX722-1276 ▼対象 危険物取扱者試験(乙種4類か丙種)受験予定者▼費用 乙種4類6100円、丙種5800円▼申込み 4月22日、23日の午前10時〜午後4時に費用を持参して同協会(中央区舞鶴3、消防局本部庁舎6階)へ。 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/福岡地区職業訓練協会(東区千早5)電話671-6831 FAX672-2133 ▼申込み 電話で4月(1)(2)4月15日(火曜)(3)4月16日午前9時以降に同協会へ。 【(1)テキスタイルデザイン講習】 ■日時/5月15日〜9月8日の毎週月曜・木曜日(7月21日、8月14日を除く。全32回)午前10時〜午後4時 ▼定員 先着13人▼費用 120000円 【(2)建築JW_CAD講習】 ■日時/5月16日〜6月30日の毎週月曜・金曜日(全14回)午後6時半〜9時 ▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 35000円 【(3)ガス溶接技能講習】 ■日時/6月1日(日曜)、8日(日曜)(全2回)午前8時半〜午後5時半 ▼定員 先着60人▼費用 8700円 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末  (1)こどもの日特別おはなし会 ■日時/4月27日(日曜)午後2時〜3時10分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (2)布の絵本づくり講習会 ■日時/5月8日〜6月19日の毎週木曜日(5月29日を除く。全6回)午前10時15分〜午後0時15分 ▼定員 100人▼費用 2500円▼託児 あり、1人1回500円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と託児希望者は子どもの氏名、性別、年齢を書いて4月24日(必着)までに同館へ。  (3)文庫活動ボランティア講座(初心者) ■日時/5月13日(火曜)〜7月18日(金曜)の間(全5回)午前10時半〜正午 ▼定員 100人▼費用 無料▼託児 あり、3歳以上、無料▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と託児利用の有無を書いて4月22日(必着)までに同館へ。  (4)総合図書館〈映像ホール・シネラ5月〉※題名の横のカッコは開始時間。料金など詳細は問合せを。  「新東宝の時代」  1日(木曜) 煙突の見える場所(午後2時) 忘れられた子等(午後4時半) 生きている画像(午後7時)  2日(金曜) 大阪の宿(午後2時) 戦艦大和(午後4時半) 叛乱(午後7時)  3日(祝日) 下郎の首(午前11時) 王将一代(午後2時) 黄線地帯(午後4時半)  4日(祝日) しいのみ学園(午前11時) 銀座化粧(午後2時) たそがれ酒場(午後4時半)  5日(祝日) 忘れられた子等(午前11時) ノンちゃん雲に乗る(午後2時) 恋文(午後4時半)  6日(休日) 戦艦大和(午前11時) 明治天皇と日露大戦争(午後2時) 生きている画像(午後4時半)  9日(金曜) 女の暦(午後2時) 次郎物語(午後4時半) 恋人(午後7時) 10日(土曜) 恋人(午前11時) 次郎物語(午後2時) 銀座カンカン娘(午後5時) 11日(日曜) 銀座カンカン娘(午前11時) 女の暦(午後2時) 14日(水曜) しいのみ学園(午後2時) 15日(木曜) 明治天皇と日露大戦争(午後2時) 女体渦巻島(午後7時) 16日(金曜) 戦艦大和(午後2時) 大阪の宿(午後7時) 17日(土曜) 女体渦巻島(午前11時) 黄線地帯(午後2時) 地獄(午後5時) 18日(日曜) 叛乱(午前11時) 明治天皇と日露大戦争(午後2時) 21日(水曜) 煙突の見える場所(午後2時) 22日(木曜) 王将一代(午後2時) 地獄(午後7時) 23日(金曜) 銀座化粧(午後2時) 東海道四谷怪談(午後7時) 24日(土曜) 恋文(午前11時) 叛乱(午後2時) 黄線地帯(午後5時) 25日(日曜) ノンちゃん雲に乗る(午前11時) 大阪の宿(午後2時) 28日(水曜) 恋文(午後2時) 29日(木曜) 忘れられた子等(午後2時) 下郎の首(午後7時) 30日(金曜) たそがれ酒場(午後2時) 王将一代(午後7時) 31日(土曜) 銀座化粧(午前11時) 煙突の見える場所(午後2時) 東海道四谷怪談(午後5時) あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.lg.jp 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時  市民企画講座の企画を募集  女性の文化・教養・社会生活の向上を図るための講座の企画を募集。説明会を4月19日(土曜)午前10時半〜正午に同会館で行います。詳細は問合せを。 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人を中心として活動する、女性主体の団体・グループ▼申込み 同会館、各市民センター、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書をFAXかメール、持参で5月12日(必着)までに同会館へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜  (1)即日診断! 骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。 ■日時/5月1日(木曜)午前9時〜正午、5月17日(土曜)、21日(水曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (2)健康度診断1日コース 検査から結果説明まで1日でOK!  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)の同時受診可。 ■日時/5月11日(日曜)、15日(木曜)、22日(木曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼費用 8000円▼託児 11日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (3)妊婦歯科健診 ■日時/5月11日(日曜)、15日(木曜)、22日(木曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (4)働くママとパパのマタニティスクール ■日時/5月17日(土曜)午後1時〜4時半▼対象 妊娠8か月前後の仕事をしているママとパパ ▼定員 先着15組▼費用 無料▼申込み 電話で5月16日までに同センターへ。 あいれふ7階 消費生活センター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2929 FAX712-2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土曜・日曜・祝日  くらしの情報講座「製品事故から身を守る」 身近な製品を正しく使い安全な生活  講師は製品評価技術基盤機構九州支所の篠崎健三氏。 ■日時/5月21日(水曜)午後1時半〜3時■場所/婦人会館大研修室(あいれふ9階) ▼定員 先着150人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、先着20人、5月7日までに予約を▼申込み 電話かFAXで5月20日までに同センターへ。 母子福祉センター 〒810-0074 中央区大手門2-5-15 電話715-8805 FAX725-7720 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜、12月29日〜1月3日  介護福祉士受験対策講座 ■日時/10月12日〜12月7日の毎週日曜日(11月16日を除く。全8回)午前9時半〜午後0時半 ▼対象 市内に住む母子家庭の母か寡婦で受験資格を満たす人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 来所で4月31日までに同センターへ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp ホームページhttp://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)女性の起業支援セミナー ■日時/6月14日(土曜)、21日(土曜)、22日(日曜)、7月5日(土曜)、6日(日曜)(全5回)午前10時〜午後5時20分 ▼対象 具体的に起業を計画している女性▼定員 30人▼費用 10000円▼申込み 情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かFAXで6月3日(必着)までにアミカスへ。  (2)DV被害をのりこえたいあなたのためのグループワーク ■日時/毎月第3火曜日午後2時〜3時45分■問合せ/アミカス相談室 電話526-3788 FAX526-3766 ▼対象 女性▼定員 12人▼費用 無料▼託児 あり、100円▼申込み 電話でアミカス相談室へ。詳細は問合せを。 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜  (1)「リハビリ教室」参加者を募集  体操・軽スポーツなど。 ■日時/4月22日〜来年3月17日の原則毎週火曜日(全30回)午前10時〜午後3時 ▼対象 中学生以上の脳損傷者など▼定員 40人▼費用 実費▼申込み 郵送かFAX、来所で4月19日(必着)までに同プラザへ。  (2)「レベルアップ卓球」参加者を募集  日程など詳細は問合せを。 ■日時/4月29日〜来年3月20日の日祝日(不定期。全10回)午後1時〜3時 ▼対象 障がい者▼定員 先着24人▼費用 無料▼申込み 不要  (3)「福岡フロアバレーボール大会」参加者を募集 ■日時/5月11日(日曜)午前9時半〜午後5時 ▼対象 視覚障がい者、ボランティア▼定員 12チーム▼費用 実費▼申込み 郵送かFAX、来所で5月1日(必着)までに同プラザへ。  (4)「リフレッシュ教室」参加者を募集  水泳・体操・軽スポーツなど。 ■日時/5月15日〜来年3月5日の原則第1・3木曜日(全18回)午前11時〜午後2時 ▼対象 視覚障がい者▼定員 18人▼費用 実費▼申込み 郵送かFAX、来所で5月1日(必着)までに同プラザへ。  (5)「ワンポイントレッスン」参加者を募集 ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、教室名、日時、対象・定員(各日)の順番です。  卓球         毎週火〜金曜日  15時〜16時    障がい者10人  知的障がい者卓球   毎週土曜日    11時〜12時    知的障がい者10人  目覚めのストレッチ  毎週火〜日曜日  9時20分〜9時35分 障がい者10人  水中運動       毎月第1〜3木曜日 11時〜12時    障がい者10人  水中ウオーキング   毎月第4木曜日   11時〜12時    障がい者10人  水泳         毎週金曜日    14時〜15時    障がい者10人  軽スポーツタイム   毎週土曜日    14時〜15時    障がい者15人  ソフトバレーボール  毎週土曜日    10時〜12時    精神障がい者20人  (6)「レクリエーション広場」参加者を募集  (6-1)おもちゃ図書館 定員 先着20人  (6-2)おはなし。   定員 先着10人 ■日時/毎月第2・4土曜日午後1時〜3時 ▼対象 障がい者▼費用 無料▼申込み 不要  (7)スポーツ医事相談  リハビリについての相談など。 ■日時/4月19日〜来年3月21日の毎月第3土曜日午後2時〜5時 ▼対象 障がい者▼定員 各先着10人▼費用 無料▼申込み 郵送か来所で各開催日の3日前までに同プラザへ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かFAX、来所で同センターへ。  (1)学んで安心介護上達講座  「床ずれとスキンケアについて」など。 ■日時/5月1日(木曜)、8日(木曜)、15日(木曜)、22日(木曜)午後1時半〜4時半 ▼定員 各先着30人▼費用 無料  (2)すぐに役立つ介護1日講座  「高齢者疑似体験」など。 ■日時/5月7日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (3)高齢者向けかんたん料理教室 ■日時/5月13日(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円  (4)介護実技基礎講座  「車いすの介助」など。 ■日時/5月3日(祝日)、17日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土曜、日曜、月曜、祝日の時は翌日)  (1)こども芸術劇場(こども映画会)  「まんが日本昔ばなし」。 ■日時/4月26日(土曜)午前10時〜10時50分、午後1時半〜2時20分 ▼定員 各先着40人▼費用 無料▼申込み 不要  (2)こどもまつり 【九響ふれあいコンサート】午後2時半〜3時半。先着764人。午後1時半から整理券を配布 【プラネタリウム特別番組「星のプロムナード」】1日8回投映。各回先着119人 【科学実験工作・工芸コーナー】電気パンを作って食べよう、科学クイズラリーに挑戦など。 ■日時/5月5日(祝日)午前9時〜午後5時 ▼対象 小・中学生と保護者(コーナーにより異なります)▼費用 無料▼申込み 不要 ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページhttp://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日 ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。小学校低学年以下は保護者同伴。  (1)ペットボトルソーラーカー工作教室  500ミリリットルのペットボトル空き容器を持参。 ■日時/5月3日(祝日)午前10時〜正午 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2500円  (2)ピョンピョンはねる メカ・ウサギ工作教室 ■日時/5月3日(祝日)午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1100円  (3)二足歩行ロボット「KHR-2HV」組み立て講座 ■日時/5月3日(祝日)、4日(祝日)(全2回)午前10時〜午後5時 ▼対象 高校生以上▼定員 先着4人▼費用 90000円  (4)二足歩行ロボット「ロボビーX」組み立て講座 ■日時/5月4日(祝日)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 100000円  (5)メカ・ボクサー工作教室 ■日時/5月4日(祝日)午前10時〜正午 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2100円  (6)音に反応 つなわたりロボット工作教室 ■日時/5月4日(祝日)午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2600円  (7)歩くティラノサウルス工作教室 ■日時/5月6日(休日)午前10時〜正午 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1500円  (8)はこルーレット工作教室 ■日時/5月6日(休日)午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2500円  (9)かたつむりライントレーサー工作教室 ■日時/5月10日(土曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 2500円 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜  「くうき」プロジェクト 【音楽ライブ】4月19日(土曜)午後5時〜9時。先着50人。無料 【演劇】4月18日(金曜)午後7時、19日(土曜)午後1時、6時。各先着60人。500円 ▼申込み 不要 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  映写会  「魔女の宅急便」「でんじろう先生のかがく それいけ!科学実験隊」「ASTRO BOY鉄腕アトム」「ねずみくんのチョッキ」ほか。 ■日時/5月3日(祝日)〜6日(休日)午前11時、午後2時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼費用 無料▼申込み 不要 埋蔵文化財センター 〒812-0881 博多区井相田2-1-94 電話571-2921 FAX571-2825 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/ 開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜  歴史回廊.1「東区の歴史と遺跡」名子遺跡を中心として ■日時/5月10日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX(1人1枚)に応募事項と性別を書いて5月3日(必着)までに同センターへ。ホームページでも受け付け。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 開館時間 午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで)  少年少女ヨット教室 ■日時/5月11日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む小学3年〜中学生▼定員 18人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきで4月25日(必着)までに同施設へ。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-13-42 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  5月前半の催し ▼対象 市内に住む人  ※一部講座で材料の持参が必要。 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)卓上織り機で裂き織り  3日(祝日)10時半〜15時  定員・費用 糸張り 2人 400円、織り 8人 500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の各10日前までに同プラザへ。  (2)家具抽選販売  4日(祝日)13時  −  −  申込み 4月20日〜5月4日正午まで同プラザで展示、受け付け。  (3)親子体験「牛乳パックでルービックキューブ作り」  4日(祝日)10時半〜15時  −  費用 無料  申込み 当日受け付け。  (4)生ごみたい肥作り相談会  8日(木曜)13時半〜15時  定員 10人  無料  申込み 電話で同プラザへ。  (5)エコクッキング  10日(土曜)10時〜13時  定員 15人  費用 500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の各10日前までに同プラザへ。  (6)古着のリフォーム「帽子作り」  11日(日曜)10時半0〜15時  定員 8人  費用 300円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の各10日前までに同プラザへ。  (7)牛乳パックで腰かけ作り・広告チラシでかご作り  随時 10時半〜15時  −  費用 100円  申込み 電話で同プラザへ。  (8)傘布のリフォーム(マイバッグ作り)  随時 10時半〜15時  −  費用 200円  申込み 電話で同プラザへ。  (9)家具の持ち込み修理  随時 10時〜15時  −  費用 300円  申込み 電話で1週間前までに同プラザへ。 情報プラザ(市役所1階) 電話733-5333 FAX733-5335 〒810-8620 中央区天神1-8-1 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休  情報プラザ3周年記念イベント  4月22日(火曜)で市庁舎へ移転し3周年を迎えます。 【(1)手作り楽器を作ろう】  身近にある素材でマラカスやカスタネットを手作り。参加者には記念写真とお菓子をプレゼント。 ■日時/4月26日(土曜)午前11時〜午後4時 ▼対象 小学生以下の子どもと保護者▼費用 無料▼申込み 当日受け付け。 【(2)3周年記念コンサート】  ゴスペルステージとサックスアンサンブルの演奏。 ■日時/4月26日(土曜)午後1時〜5時(雨天時は27日(日曜)に順延)■場所/市役所西側ふれあい広場(情報プラザ前) ▼費用 無料▼申込み 不要 【(3)かぶと・こいのぼりの塗り絵を募集】  応募作品は5月1日(木曜)〜6日(休日)に同プラザに展示します。 ▼対象 小学生以下の子ども▼申込み 4月15日から同プラザ、各区市民相談室で配布する塗り絵用紙に色付けをし、応募事項を書いて、郵送か持参で4月30日(必着)までに同プラザへ。作品は返却しません。 【(4)こどもの日飾り付けのお手伝いを募集】  折り紙で館内を飾ります。参加者には記念写真とお菓子をプレゼント。 ■日時/4月26日(土曜)、27日(日曜)午前9時〜午後7時 ▼対象 小学生以下の子どもと保護者▼費用 無料▼申込み 当日受け付け。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  5月前半の催し ▼対象 市内に住む人  ※一部講座で材料の持参が必要。 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)古布でぞうり作り  10日(土曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  申込み はがきかFAXで5月2日(必着)までに同プラザへ  (2)古傘でフード付きポンチョ作り  16日(金曜)、23日(金曜)(全2回)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  申込み はがきかFAXで5月7日(必着)までに同プラザへ  (3)親子エコ教室「親子で楽しむ地球にやさしいエコクッキング」17日(土曜)11時〜13時  定員 親子5組  費用 200円  申込み はがきかFAXで5月8日(必着)までに同プラザへ  (4)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日10時半〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜  (1)スターウオッチング4月  天候状況は、当日午後5時以降に電話で確認を。 ■日時/4月26日(土曜)午後7時半〜9時 ▼費用 無料▼申込み 当日午後7時20分までに来所を。  (2)夏休み利用団体を募集 せふりで野外活動をしませんか ■日時/7月19日(土曜)〜8月31日(日曜)(5泊まで。日曜日は宿泊不可) ▼対象 約10人以上の団体(年長児〜中学生と引率者、少年団体指導者)▼定員 本館=300人、キャンプ場=200人▼費用 無料(食事代、シーツクリーニング代などは実費)▼申込み 電話で5月1日〜20日に同施設へ。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜  (1)春色の森・自然かんさつハイキング  雨天実施。 ■日時/4月20日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。  (2)春の森でバードウオッチング  雨天実施。 ■日時/4月27日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。  (3)クイズでたんけん油山 ■日時/4月29日(祝日)、5月3日(祝日)〜6日(休日)午前10時〜午後3時 ▼費用 無料▼申込み 当日午前9時半から市民の森中央広場で受け付け。  (4)バードウイーク早朝バードウオッチング  双眼鏡の貸し出しあり。 ■日時/5月11日(日曜)午前7時〜9時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前6時半から市民の森中央広場で受け付け。 今宿野外活動センター 〒819-0163 西区今宿上ノ原217-2 電話806-3114 FAX806-3115 開館時間 午前9時〜午後6時半  (1)今宿八十八夜茶つみのつどい ■日時/4月29日(祝日)午前10時半〜午後3時半 ▼対象 市内に住むか通勤する家族▼定員 80組(1組4人程度)▼費用 1人200円(5歳以下50円)▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と性別、代表者名を書いて、4月15日〜22日(必着)に同センターへ。  (2)夏休み期間中の利用申込み  キャンプ(1泊2日)の利用申込みを受け付けます。料金など詳細は問合せを。 ■日時/7月19日(土曜)〜8月31日(日曜) ▼対象 宿泊希望の団体、家族、学校とデイキャンプ(野外調理を含む日帰り)希望の団体▼申込み 電話か来所で4月19日〜5月9日に同センターへ。宿泊定員を超えた日については5月10日に抽選。定員に満たない日は5月13日午前9時から先着順で電話受け付け。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜(休日の時は翌日)  (1)春の展示会  ▽洋ラン展と春の植え替え講習会=4月29日(祝日)〜5月5日(祝日)  ▽クレマチス展=5月3日(祝日)〜5日(祝日)  ▽押し花展示会と押し花講習会=5月6日(休日)〜11日(日曜)  ▽春のバラ展=5月9日(金曜)〜11日(日曜) ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要  (2)フラワーアレンジメント基礎講座 ■日時/5月14日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 2000円(入園料別)▼申込み 往復はがきで4月30日(必着)までに同園へ。  (3)植物観察会 日本画に表わされた植物たち(アヤメ科) ■日時/5月17日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがき(1人1枚)で4月25日(必着)までに同園へ。  (4)植物画入門講座 ■日時/5月20日(火曜)、6月24日(火曜)、7月29日(火曜)、8月26日(火曜)、9月30日(火曜)、10月28日(火曜)(全6回)午後1時半〜3時半 ▼定員 40人▼費用 5000円(入園料別)▼申込み 往復はがきで5月10日(必着)までに同園へ。  (5)園芸講座 春の庭木の管理 ■日時/5月23日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで5月13日(必着)までに同園へ。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜  (1)えびね・山野草の展示会 ■日時/4月26日(土曜)、27日(日曜) ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)えびね・山野草の植え替えと管理  園芸講座と質疑応答。 ■日時/4月27日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で4月20日以降に同園へ。  (3)みどりの日記念行事  パキラやトラノオなど300株の観葉植物苗を配布します(1人1株)。 ■日時/5月4日(祝日)午前9時から ▼費用 無料▼申込み 不要 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開場時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休場日 水曜  羊の毛刈り実演と羊のマスコット作り ■日時/4月29日(祝日)午後2時から ▼定員 先着50人(マスコット作りのみ)▼費用 無料▼申込み 当日午後1時50分から同牧場で受け付け。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<4月後半> コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分  18日 平成20年度予算概要  25日 福岡市国際貢献賞 (18日放送)今年度の予算の特色とは?財政健全化の取り組みや、重点施策について紹介します。市長からのメッセージもあります。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分  19日 どう変わった?福岡市のホームページ  26日 環境について学ぶには? (19日放送)福岡市のホームページが「もっと見やすく」「ずっと使いやすく」生まれ変わりました!魅力的な新コーナーもご紹介しちゃいます。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分) 午前8時 午後7時 午後10時  18日〜24日 「福岡の食」 小松菜編  25日〜5月1日 福岡市の日本庭園 友泉亭・楽水園 (25日〜5月1日放送)博多情緒を堪能できる、新緑に彩られた2つの日本庭園の魅力に迫ります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 【急患診療】  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 外科当番医(4月後半の日祝日) 4月20日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)     電話781-6381 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)     電話565-3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55-12)   電話883-2525 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2-75)    電話608-0001 原三信病院(博多区大博町1-8)        電話291-3434 福岡記念病院(早良区西新一丁目1-35)    電話821-4731 4月27日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13-19)      電話641-1966 福西会病院(早良区野芥一丁目2-36)     電話861-2780 白十字病院(西区石丸三丁目2-1)       電話891-2511 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)  電話431-0306 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)      電話591-8088 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)     電話831-6031 4月29日(祝日) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)     電話641-1100 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)       電話771-6361 安藤病院 (城南区別府一丁目2-1)      電話831-6911 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)      電話841-0835 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)       電話632-3333 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)     電話807-8811 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。  1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 全校区の子育て情報ガイドが完成  近くの公園や医療機関も載っています  区は平成17年の子育てに関するアンケート結果にあった「地域の子育てに関する情報が欲しい」などの区民の声に応え、校区ごとの「子育て情報ガイド」を作成してきましたが、3月末に最後の照葉校区が完成し全校区分がそろいました。  同ガイドは、育児サークルや公民館での子育て支援事業、保育園や幼稚園、公園や医療機関など、子育てに役立つ情報や地図が載っています。大きさはA3判両面印刷で、折り畳むと母子健康手帳サイズになり持ち運びに便利です。  区と地域の育児サークル・サロンのメンバー、自治会などの役員、保育園や幼稚園の先生など多くの人が意見交換やワークショップ(体験型会議)を行い、校区の特色を生かして作成しました。  2人の子を持つ小橋(こはし)さおりさん(27)は、「昨年名島に引っ越してきたので、病院を探すときこのガイドがとても役に立ちました」と話していました。  4月下旬から配布します  子育て情報ガイドは保健師による乳幼児の家庭訪問の時にも随時配布するほか今月下旬には区地域保健福祉課、各公民館、東区子どもプラザなどで配布します。また、区のホームページにも順次掲載する予定です。  区は、地域の子育て支援者同士や支援が欲しい人が、情報共有できるようなネットワークをつくり、子育てしやすい環境を目指していきます。問い合わせは、区地域保健福祉課(電話645-1088)まで。 子どもが中心に落書き消し  犯罪のないまち願う   香住丘  香住丘校区で、3月30日に2か所の歩道橋に書かれた落書き消しが行われました。  これは同校区自治協議会が「楽しく美しいまちづくりプロジェクト」の一環として初めて行ったもので小・中・高校生ら43人を含めた総勢約60人が集まり、JR九産大前駅につながる歩道橋と香住ケ丘一丁目の歩道橋に分かれ作業を開始しました。  あいにくの雨の中、参加者は落書きに洗剤をかけてはこする作業を繰り返し、約1時間半をかけて落書きをきれいに消していきました。  香椎第二中学校2年生の酒井優(ゆう)くんは「汚れはひどかった。落書きは犯罪。犯罪を消すことができてうれしい」と話します。  自治協議会・環境推進部長の中山利明さん(69)は「落書きを消すことで、香住丘校区は犯罪を許さないということをアピールし犯罪を抑止したい。多くの子どもたちが参加したことがうれしい」と話していました。 「市民防災の日」に訓練  助け合いの大切さ確認   和白東  和白東校区で3月19日、自治協議会と小学校合同による防災訓練が行われ、雨の中、同小学校体育館には地域住民422人と同小児童ら562人が集まりました。  同月20日「市民防災の日」に合わせて行われたもので、参加者は身近な物を使った搬送方法や応急手当などを東消防署職員らから学びました。  設置が進むAED(自動体外式除細動器)について「使用していいかどうか判断が難しい」との質問に、同署職員が「電気ショックが必要なときにだけ作動するようになっている。恐れずに使用してほしい」と答える場面も見られ、参加者の関心の高さが伺えました。  参加した井土(いづち)弘子さん(71)は「以前、知人が具合が悪くなった時に見守るしかできなかった。今度同じようなことがあったら今日習ったことを実践したい」と話していました。  同校区自治協議会の森川昭二副会長(80)は「3年前の地震のように災害はいつ来るか分からない。日ごろから地域で助け合う体制作りを強化していきたい」と話しました。 月曜日は週で最大の利用者数  区役所の市民課窓口では、月曜日に週の4分の1の人が利用しています。特に連休明けの日や、3月、4月は多く利用されています。  最大待ち時間の平均をみても、昨年3月、4月の月曜日は49分となっており、これは最小である水曜日と18分の差があります。 表 曜日別平均窓口利用人数(東区:平成18年4月〜19年3月)  月曜 896.1人 25%  火曜 733.8人 20%  水曜 664人  18%  木曜 655.3人 18%  金曜 673人  19%  ※今号より、区役所窓口の紹介を行うコーナーを新設しました。混雑が予想される日をお知らせするなど、市民の皆さまに役立つ情報提供を行います。 多々良川ゆめプラン委員会から ハゼの観察会を開催します  多々良川河口付近は、十種類以上のハゼが確認されている貴重な場所です。あなたもハゼ博士になりませんか。参加者には「ハゼ博士下敷き」をプレゼント。主催/ふくおか都市圏の生きものを考える会(九州大学農学部アクアフィールド科学講座・ふくおか湿地保全研究会) ■日時/5月3日(祝日)午後1時〜3時(雨天時は17日に延期)■場所/東部水処理センター駐車場 ▼対象 小学生以上(小学校低学年は保護者同伴)▼費用 無料▼申込み 直接、九州大学の鬼倉まで(電話080-5259-3723、メールonikura@agr.kyushu-u.ac.jp)。5月18日(日曜)には旅鳥シギ・チドリの観察会を開催します。 AED使用法など応急手当講習会を開催します  東消防署は多くの人に救命に関する手当ての方法を知ってもらおうと下記の日程で応急手当講習会を開催します。  講習会では普通救命講習(3時間)として、救命のための人工呼吸や心臓マッサージの方法、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。講習受講者には普通救命講習修了証を交付します。  申込み、問い合わせは東消防署警備課救急係(電話641-1307 FAX631-0097)へ。 表  下記の表は、実施日、場所の順番です。  5月12日(月曜)  三苫公民館   午前10時から  5月16日(金曜)  舞松原公民館  午前9時半から  5月17日(土曜)  和白公民館   午前10時から  5月22日(木曜)  香椎公民館   午前9時半から  5月24日(土曜)  志賀公民館   午前9時半から  5月26日(月曜)  城浜公民館   午前9時半から  5月31日(土曜)  和白東公民館  午前10時から  6月 9日(月曜)  香椎浜公民館  午前10時から  6月11日(水曜)  箱崎公民館   午前9時半から  6月12日(木曜)  八田公民館   午前10時から  6月14日(土曜)  千早西公民館  午前9時半から  6月16日(月曜)  千早公民館   午前10時から  6月27日(金曜)  西戸崎公民館  午前9時半から  7月 6日(日曜)  筥松公民館   午前9時半から  7月10日(木曜)  青葉公民館   午前10時から  7月19日(土曜)  松島公民館   午前9時半から  7月29日(火曜)  香椎下原公民館 午前10時から  8月 3日(日曜)  多々良公民館  午前10時から  8月21日(木曜)  東箱崎公民館  午前9時半から  8月25日(月曜)  東市民センター 午前10時から  9月12日(金曜)  奈多公民館   午前9時半から  9月18日(木曜)  東消防署    午前10時から 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話 各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話645-1078 結核健診 21日(月曜)、28日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽21日(月曜)=香椎会館▽21日(月曜)=松島公民館▽22日(火曜)=和白公民館。香椎会館は午前9時半〜10時、その他は午後1時半〜2時。 母子担当 電話645-1077 女性の健康相談 25日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜60分。要予約。助産師による相談。 区の人口・世帯数(平成20年3月1日現在推計) 人口 283261人(男140675人 女142586人) 世帯数 127436世帯 ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 気軽にご利用ください 区役所で各種相談を受け付けています  日常生活のさまざまな問題で困っていることはありませんか。  区役所では、各種相談窓口(下表参照)を設けています。秘密は守ります。気軽に利用してください。  また、総務大臣の委嘱を受けた博多区担当の行政相談員が、国の行政全般についての相談や要望を、毎月第3月曜日の午後から市民相談室内で受け付けています。詳しくは、総務省九州管区行政評価局(電話431-7081)へ。 表  A.区役所(博多区博多駅前二丁目9-3)  下記の表は、相談名、内容、日時、窓口の順番です。  (1)市政  市政に関する要望・苦情・相談、税務に関する相談など  月〜金曜 9時〜17時  市民相談室 電話419-1013  2階  (2)法律  金銭、離婚、不動産、相続など日常生活の法律問題(面談のみ)  水曜13時〜16時(当日9時から電話予約受け付け。先着7人)  市民相談室 電話419-1013  2階  (3)司法書士  債務整理、消費者問題、相続・遺言、不動産登記など(面談のみ)  第2木曜13時〜16時(事前予約受け付け。先着6人)  市民相談室 電話419-1013  2階  (4)清掃  ごみ、し尿の相談  生活環境課 電話419-1068  3階  (5)年金  国民年金の相談  保険年金課 電話419-1120  1階  B.保健福祉センター(博多区博多駅前二丁目19-24)  下記の表は、相談名、内容、窓口の順番です。(福)は、福祉・介護保険課。(地)は、地域保健福祉課。(健)は、健康課となります。  (1)家庭相談  家庭、児童、母子などの相談  家庭相談室 電話419-1084  3階  (2)児童  (2-1)児童手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当、保育所の手続き  (福)児童家庭福祉係 電話419-1080  3階  (2-2)虐待、その他子どもの相談情報に関すること  (福)こども相談係 電話419-1086  3階  (3)障がい者  障がい者の福祉に関する相談  (福)障がい者福祉係 電話419-1079  3階  (4)高齢者  (4-1)福祉サービスの手続き  (福)高齢者福祉係 電話419-1078  3階  (4-2)介護保険  給付・保険料  (福)介護サービス係 電話419-1081  3階  (4-3)介護保険  介護認定  (福)介護認定係 電話419-1082  3階  (4-4)保健、福祉などに関する総合相談  (地)相談・支援係 電話419-1099、博多第1地域包括支援センター 電話475-3011  3階  (5)母子保健育児  子どもの健康、病気、育児などの相談  (地)地域保健福祉係 電話419-1100、または(健)健康づくり係 電話419-1091  3階  (6)健康  (6-1)健康づくり、疾病予防など地域住民の健康管理増進に関する相談  3階  (6-2)心の健康相談、精神保健福祉に関すること  (健)精神保健福祉係 電話419-1092  3階  (6-3)エイズについて  エイズダイヤル 電話441-0023  3階  (7)食品環境衛生  (7-1)食品、飲食店の衛生相談  衛生課食品係 電話419-1126  1階  (7-2)飲料水、居住環境のほか、理・美容所などの営業施設の衛生相談  衛生課環境係 電話419-1125  1階 お知らせ 犬の登録と狂犬病予防注射を受けましょう  生後91日以上の犬は、生涯1回の登録と毎年度1回の予防注射が法律で義務付けられています。平成20年度の犬の登録と狂犬病予防注射を下記のとおり行います。 【料金】登録済みの犬:3050円(注射手数料)、未登録の犬:6050円(注射代と登録手数料) 【留意事項】犬の健康状態が分かり、犬を制御できる人が連れてくること。通知はがき(登録・注射申請書)がある人は持参すること。 ■問合せ/東部動物管理センター 電話691-0131 FAX691-0132  ※予防注射は動物病院でも受けることができます。料金については各動物病院に問合せてください。  ※市内注射会場の日程や動物病院の一覧を、福岡市動物管理センターのホームページ「わんにゃんよかネット」(http://wannyan.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載しています。 表  下記の表は、日程、時間、場所の順番です。  4月23日(水曜)  13時半〜14時   馬出公民館  4月23日(水曜)  14時半〜15時   障がい者就労支援センター(旧博多保健所)  5月 7日(水曜)  13時半〜15時   冷泉公園  5月 7日(水曜)  13時半〜14時   花野公園(春住公民館横)  5月 7日(水曜)  14時半〜15時   半道橋会館  5月 8日(木曜)  13時半〜15時   吉塚中公園  5月 8日(木曜)  13時半〜14時半  諸岡町会館  5月 9日(金曜)  13時半〜14時10分 板付東公園(板付北公民館横)  5月 9日(金曜)  13時半〜14時20分 三筑会館  5月 9日(金曜)  14時40分〜15時  東那珂公園  5月12日(月曜)  13時半〜14時20分 金隈公民館  5月12日(月曜)  13時半〜14時   東光寺公民館  5月12日(月曜)  14時半〜15時   那珂公民館  5月15日(木曜)  13時半〜15時   宮竹公民館(南区井尻二丁目) 参加募集  (1)博多市民プール 親子ニコニコ水泳教室 ■日時/5月25日〜7月13日の毎週日曜日、全8回。午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む3〜6歳の泳げない幼児(小学生除く)とその保護者▼定員 20組40人▼費用 5200円 ■場所/問合せ/博多市民プール(〒812-0892 博多区東那珂一丁目9-15 電話473-8855 FAX473-8856▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、29日(祝日)(必着)までに同プールへ。応募多数のときは抽選。  (2)博多体育館 〒812-0015 博多区山王一丁目9-5 電話481-0301 FAX481-0302  (2-1)いきいき弓道教室 ■日時/5月23日〜7月11日の毎週火曜・金曜日、全15回。午後6時半〜8時半■場所/博多体育館 ▼対象 弓道初心者で、市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 25人▼費用 7800円(教室開始時に内かけ代120円が別途必要)  (2-2)げんきアップ教室 ■日時/5月26日〜6月23日の毎週月曜日、全5回。午後1時半〜3時■場所/博多体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する55歳以上の人▼定員 25人▼費用 1700円  上記の二つの申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、30日(水曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選。  (3)シルバードライバー教室  高齢者ドライバーの交通事故防止のため、安全運転診断や危険回避体験などを行います。※運転免許更新時の高齢者講習会ではありません。 ■日時/5月25日(日曜)午前10時〜正午■場所/西鉄自動車学校(大野城市山田三丁目12-1)※駐車場あり ▼対象 区内に住む60歳以上の運転免許を持っている人▼定員 30人▼費用 無料 ■問合せ/区役所地域振興課(〒812-8512 住所不要)電話419-1044 FAX434-0053 ▼申込み はがきか電話、FAXで、住所、氏名(ふりがな)、生年月日、車種(マニュアル車かオートマチック車)を書いて5月9日(金曜)までに同課へ。先着順。 博多区の見どころを募集しています  区内にある史跡、花や緑の名所など、特色ある見どころを募集しています。※採用された情報は、市政だよりなどで紹介していきます。 【応募方法】封書、はがき、FAX、Eメール(kikaku.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)のいずれかに、お薦めの場所と内容、写真があれば写真(データも可)、情報提供者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記載し、区役所企画課「見どころ募集」係(〒812-8512 住所不要 電話419-1011 FAX412-7412)まで。 保健だより 区保健福祉センター 電話 各係直通 FAX441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 乳がん検診 ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円■日時/22日(火曜)午前9時〜11時受け付け。2週間前から予約受け付け。 結核検診 ▼対象 18歳以上■日時/22日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 マタニティスクール ■日時/21日(月曜)、28日(月曜)午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。 栄養相談 ■日時/25日(金曜)午前10時〜正午。要予約。 精神保健福祉係 電話419-1092 心の健康相談 ■日時/15日(火曜)午前9時半〜11時。前日までに要予約。 アルコール問題を抱える家族のつどい テーマ「アルコール依存症と家族の対応」■日時/22日(火曜)午後2時〜3時半。初めての人のみ要予約。 産後のお母さんの心の相談 妊娠中や出産後の相談に専門医が応じます■日時/25日(金曜)午後1時〜3時。前日までに要予約。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽23日(水曜)=那珂南会館▽24日(木曜)=板付北公民館。午後1時半〜2時受け付け。 エイズとクラミジア抗体検査の日程など詳細は区のホームページをご覧ください。 http://www.city.fukuoka.lg.jp/hakata/ ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 皆さんとともに歩む中央区へ  中央区長 井崎 進(いざき すすむ)  浜崎真人前区長の後を受け、4月1日付で新しく中央区長に就任しました。どうぞよろしくお願いいたします。  中央区は福岡の中心地として都市機能が集まり、市内外から多くの人が訪れるなど活気に満ちたまちです。また、大濠公園や動植物園のある南公園など緑あふれる公園、福岡城跡や鴻臚館(こうろかん)跡といった全国に誇る歴史遺産も多く、多彩な魅力に富んでいます。  区では「にぎわい・健康・安心」をまちづくりの柱に立て、住民の皆さんとともに人が輝き活気あふれるまち、人が生き生きと幸せに暮らせるまちを目指して取り組んでいきます。  また、住民の皆さんの視点に立ち、皆さんから「ありがとう」と言ってもらえる区役所となるよう、職員と一体となって頑張ってまいります。どうぞ気軽に区役所へお越しください。 まち歩きイベント「あ・るっく福岡」  ガイドと一緒に当仁地区をぶらり散策   歴史に自然にお宝いっぱい  唐人町や荒戸、西公園などがある当仁(とうにん)地区は、歴史を今に伝える寺社や史跡、四季折々に楽しめる自然、知る人ぞ知る店など、たくさんのお宝であふれています。  福岡商工会議所中央センターは、そんな当仁地区を多くの人に楽しく歩いてもらおうと、地元の歴史に詳しいボランティア団体「郷土史のぼせもん倶楽部(くらぶ)」や唐人町商店街、区などと協力。お宝を巡る散策コースを2つ設定し、ガイドと一緒に各コースを歩く「あ・るっく福岡」を2月23日と3月15日に開催しました。  2回目の3月15日は、西公園を巡るコースを約20人が2時間ほどかけて散策。幕末の志士・平野國臣(くにおみ)の銅像や福岡藩初代藩主の黒田長政を祭る光雲(てるも)神社、博多湾を望む展望広場などを訪れました。  ガイドを務めたのは同倶楽部のメンバー。「光雲神社の参道には、52段の階段と3段の階段があります。これは黒田長政が徳川幕府から与えられた石高52万3千石を意味しています」といったうんちく話に、参加者からは驚きの声が上がります。  参加した井上博子さんは「ガイドさんの話を聞きながら歩くことで、地元に住んでいても知らなかったことを見つけられた」と話していました。  同センターは今後もこのイベントを開催していく予定です。また、同地区の散策ポイントやコースを紹介したマップも作成。「マップを片手に今まで気付かなかった地域の魅力を発見しながら、家族や友人同士でゆっくり楽しく散策してほしい」と梶村秀治センター長は話します。  マップは同センターで配布しているほか、あ・るっく福岡専用サイトhttp://www.alookfukuoka.jp/からもダウンロードできます。詳しくは同センター(赤坂一丁目11-13 大稲ビル3階 電話771-6950 FAX722-1809)へ。 放置サイクルZERO宣言! 自転車は放置せずに駐輪場へ  「ほんのちょっと」と軽い気持ちで自転車を歩道に止めていませんか。  地下鉄天神駅、天神南駅、西鉄福岡駅周辺の歩道や公園など「自転車放置禁止区域」に指定された区域では、駐輪場以外の場所に放置した自転車は那の津自転車保管所(那の津三丁目)に移動します(返還時に移動・保管費用として2000円を徴収)。  各所に駐輪場が設置されているので、自転車は放置せず駐輪場を利用してください。買い物などのときは、警固公園駐輪場やきらめき通り駐輪場など一定時間内が無料となる駐輪場が便利です。また、通勤・通学にはお得な定期券、回数券もあります。問合せは区自転車対策推進課(電話718-1093 FAX714-2141)へ。 5月3日・4日 博多どんたく港まつり 中央区役所演舞台へ  5月3日(祝日)と4日(祝日)は福岡市民の祭り「博多どんたく港まつり」です。  中央区役所前に演舞台を設けます(3日は午前10時〜午後5時、4日は午前10時〜午後4時)。市民の皆さんが、歌や踊り、演奏など日ごろの練習の成果を熱演します。また「中央区どんたく隊」が区役所演舞台から出陣し、パレードで踊りを披露してどんたくを盛り上げます。  皆さんそろってどんたくへお越しください。 犬の登録と予防注射を  生後91日以上の犬は、生涯1回の登録と毎年度1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。犬の登録と狂犬病予防注射を下表の日程で行いますで、必ず受けましょう。通知はがき(登録・注射申請書)がある人は持参を。犬の健康状態が分かり、犬を制御できる人が連れてきてください。 ▼費用 注射手数料:3050円、登録手数料:3000円 ■問合せ/東部動物管理センター 電話691-0131 FAX691-0132 表  下記の表は、実施日、時間、会場の順番です。  24日(木曜) 13時半〜14時半  当仁公民館  25日(金曜) 13時半〜14時10分 草ヶ江公民館  25日(金曜) 13時半〜15時   九電記念体育館  28日(月曜) 13時半〜15時   笹丘公民館  28日(月曜) 13時半〜13時50分 中央市民プール  28日(月曜) 14時20分〜15時  中央体育館  ※5月以降の日程は5月1日号でお知らせします。 参加しませんか 小学生水泳教室  水慣れや泳ぎの基本を学びます。 ■日時/5月24日〜7月12日の毎週土曜日、全8回。午前10時〜正午■場所/問合せ/中央市民プール 電話712-8090 FAX712-8298 ▼対象 市内に住みクロールで25メートル泳げない小学生▼定員 30人▼費用 5100円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて30日(水曜)(必着)までに同プール(〒810-0061 中央区西公園14-30)へ。応募多数のときは抽選。 保健だより 区保健福祉センター(保健所)FAX734-1690 ※すべて保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 子宮けい部がん検診 受診は2年度に1回。■日時/25日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 20歳以上▼費用 400円▼申込み 電話で予約 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/25日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約 大腸がん検診 ■日時/25日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円 結核健診 ■日時/25日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 骨粗しょう症検査 ■日時/25日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円▼申込み 電話で予約 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/25日(金曜)午後1時半〜2時半▼申込み 電話で予約 離乳食教室 離乳食の進め方の講習。■日時/21日(月曜)午後1時〜3時 母子保健担当 電話761-7338 マタニティースクール ■日時/5月2日(金曜)、9日(金曜)、16日(金曜)、23日(金曜)の4回。午後1時半〜3時半 母子何でも相談 育児などに関する相談。■日時/21日(月曜)午後1時半〜3時 精神保健福祉係 電話761-7339 心の相談 ■日時/23日(4)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名 各課の連絡先 ・市民課(住民票、戸籍等) 電話718-1020 ・納税課(市税に係る証明等) 電話718-1029 ・生活環境課(家庭ごみ、リサイクル等) 電話718-1090 ・福祉・介護保険課(児童・高齢・障がい者福祉、介護保険等) 電話718-1099 ・保険年金課(国民健康保険、国民年金等) 電話718-1122 ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 いきいきと安心して暮らせるまちづくり  南区長 池下 雄規(ゆうき)  本年度南区長に就任しました池下です。  南区は閑静な住宅街や大規模な団地が広がる「生活のまち」です。市の南部副都心である大橋地区では行政・医療・教育などの施設が充実し多くの人々でにぎわっています。  一方で多くのため池や那珂川などの「水辺」や油山、鴻巣山(こうのすやま)の「緑」など豊かな自然にも恵まれています。  区はため池などの自然を生かした環境整備を進めるとともに、子どもが元気に育ち、誰もが健康で、安全に安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいます。  今後も地域との連携と共働を大切にしながら、区民の皆さんがいきいきと安心して暮らせるような魅力ある南区づくりに努めていきますので、よろしくお願いします。 71人が区長感謝状を受賞  日ごろの功績たたえる  区は3月19日に区保健福祉センター講堂で、地域活動に貢献した71人に感謝状を贈呈しました。19年度はそれまでの3部門(青少年健全育成・交通安全運動推進・スポーツ振興)に、校区自治部門を加え、日ごろの功績をたたえました。受賞者の一覧は区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)に掲載しています。 応急手当講習会  南消防署は応急手当講習会を開催しています。心肺蘇生(そせい)法(人工呼吸・胸骨圧迫)や、小・中学校や公民館などで設置が進められているAED(自動体外式除細動器)の使用方法など、講義と実技を合わせて学べます。受講した人には普通救命講習修了証を交付します。 ■日時/場所/下表のとおり。時間は各日とも午前10時〜午後1時■問合せ/南消防署警備課救急係(電話541-0219 FAX552-8148) ▼申込み 電話かFAXで同消防署へ。市ホームページの「インターネット手続サービス」からも申し込みできます。 表  下記の表は、実施日、場所の順番です。  5月 7日(水曜)  三宅公民館  5月10日(土曜)  花畑公民館  5月17日(土曜)  玉川公民館  5月20日(火曜)  西高宮公民館  5月24日(土曜)  曰佐公民館  5月31日(土曜)  若久公民館  6月 4日(水曜)  大楠公民館  6月 7日(土曜)  宮竹公民館  6月 9日(月曜)  長住公民館  6月14日(土曜)  西花畑公民館  6月21日(土曜)  老司公民館  6月28日(土曜)  弥永公民館  7月 2日(水曜)  長丘公民館  7月 7日(月曜)  筑紫丘公民館  7月 9日(水曜)  東花畑公民館  7月12日(土曜)  弥永西公民館  7月23日(水曜)  鶴田公民館  7月26日(土曜)  東若久公民館  8月 2日(土曜)  野多目公民館  8月 5日(火曜)  高木公民館  8月 9日(土曜)  塩原公民館  8月23日(土曜)  柏原公民館  8月30日(土曜)  西長住公民館  9月20日(土曜)  横手公民館  9月27日(土曜)  大池公民館 だ液で分かる! お口の健康チェック 体験協力者 募集!  1日4回ガムをかむことを約4週間続けた後、だ液を採取し結果を測定します。測定したデータは市の介護予防事業に役立てます。※謝礼などはありません。 ▼対象 区内に住む40歳〜60歳代の女性▼定員 約100人 ▼申込み/問合せ はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、下表の参加希望グループを記入して30日(必着)までに(社)福岡県歯科衛生士会(〒814-0041 中央区大名一丁目12-43 電話741-6512 FAX741-9036)へ。※電話での問い合わせは月曜・水曜・金曜の午前9時半〜午後4時。 表  Aグループ  説明会  5月12日(月曜)   9時半〜  結果測定 6月 9日(月曜)   9時半〜  Bグループ  説明会  5月12日(月曜)  10時半〜  結果測定 6月 9日(月曜)  10時半〜  ※会場:区保健福祉センター 参加しませんか  (1)パネルシアター製作講座  パネルシアターとは、布を張ったパネルの上で、登場人物や背景を動かして物語を進める、張り絵の人形劇です。製作したパネルシアターは、南図書館で貸し出し用として利用します。 ■日時/6月9日(月曜)、16日(月曜)、23日(月曜)、7月7日(月曜)。全4回。午後1時〜3時■場所/南市民センター2階実習室■問合せ/区企画課(電話559-5018 FAX562-3824) ▼対象 市内に住む人で全4回の講座すべてに参加できる人▼定員 先着25人▼託児 あり(3歳以上)▼申込み 15日午前10時から5月20日午後5時までに電話かFAXで、住所、氏名、年齢、電話番号(託児希望の場合は子どもの氏名、年齢および月齢も)を書いて同課へ。  (2)子どものつどい  南図書館おはなし会が人形劇「ばけくらべ」や紙芝居「ふくろうのそめものや」などを行います。親子で楽しいひとときを過ごしませんか。 ■日時/27日(日曜)午後2時〜3時■場所/南市民センター視聴覚室■問合せ/南図書館(電話561-3048 FAX561-3054) ▼対象 小学生以下の子どもとその保護者▼定員 70人▼費用 無料▼申込み 不要。  (3)親子水泳教室  水慣れなどの水泳の基礎練習を行います。 ■日時/5月25日(日曜)〜6月29日(日曜)の毎週日曜日。午前10時〜正午。全6回■場所/問合せ/南市民プール(電話561-6011 FAX561-3993) ▼対象 市内に住む3〜6歳までの幼児とその保護者▼定員 20組▼費用 4000円(水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは各自持参)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて30日(必着)までに同プール(〒811-1344 南区三宅三丁目31-1)へ。応募多数の場合は抽選。  (4)初心者弓道教室 ■日時/5月20日(火曜)〜6月27日(金曜)の毎週火曜・金曜日。午後6時半〜8時半。全12回■場所/問合せ/南体育館(電話552-0301 FAX552-0302) ▼対象 弓道の初心者で、市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 25人▼費用 6800円と内かけ代120円(運動のできる服装と足袋または靴下を各自持参)▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて30日(必着)までに同体育館(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1)へ。応募多数の場合は抽選。  (5)親子でアビスパを応援しよう!  J2リーグアビスパ福岡対ベガルタ仙台戦に親子を招待します。アビスパのJ1昇格を応援しましょう。■日時/5月25日(日曜)午後1時から■場所/レベルファイブスタジアム■問合せ/区地域振興課(電話559-5064 FAX561-5360) ▼対象 区内に住む親子▼定員 800人▼申込み 往復はがきに住所、観戦を希望する全員の氏名、年齢、電話番号、「南区アビスパ応援団希望」と書いて30日(必着)までに同課(〒815-8501 住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。当選は入場券引換券の発送をもってかえます。  (6)ママのドクター教室  育児の基本や病気の手当てを学びます。 ■日時/5月13日(火曜)、20日(火曜)、26日(月曜)の午前10時〜 正午。全3 回■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) ▼対象 平成19年7月〜10月生まれの第1子とその保護者▼定員 30組▼費用 無料▼申込み 往復はがきに教室名、住所、保護者と子どもの氏名(ふりがな)、子どもの生年月日、性別、電話番号を書いて30日(必着)までに同課(〒815-8501 住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】健康課(電話559-5112 FAX541-9914) 表  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記の表は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金などの順番です。  ※胃がん検診は、前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん、乳がん検診は平成19年4月以降の受診者は不可。  (1)がん検診  (1-1)胃がん    4月25日      実施時間 9時〜12時   予約制   対象 35歳以上  費用 600円  (1-2)大腸がん   4月25日      実施時間 9時〜12時   予約制   対象 40歳以上  費用 500円  (1-3)子宮がん   4月25日、5月 9日  実施時間 9時〜12時   予約制   対象 20歳以上の女性  費用 400円  (1-4)乳がん    4月25日、5月 9日  実施時間 9時〜12時   予約制   対象 女性のみ  費用 40歳代 1300円、50歳以上 1000円  (2)校区がん検診  (2-1)胃がん    4月21日      受付時間 9時半〜11時  予約不要  対象 35歳以上  費用 600円  ■場所/大池公民館  (2-2)子宮がん   4月28日      受付時間 9時半〜11時  予約不要  対象 20歳以上の女性  費用 400円  ■場所/大池公民館  (3)校区結核住民検診  4月21日    受付時間 9時半〜11時  予約不要  対象 18歳以上  ■場所/大池公民館  (4)結核住民検診  4月25日      受付時間 9時〜10時半  予約不要  対象 18歳以上  (5)離乳食教室   4月21日      実施時間13時半〜15時  予約不要  対象 生後4〜12か月の赤ちゃんとその保護者  (6)心の健康相談  4月23日      実施時間 9時半〜11時   予約制  − 市税の納付は口座振替で!  市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。 ■問合せ/区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 バッグを片手にパトロール  校区文化祭でオリジナルグッズ配布   鳥飼  鳥飼校区自治協議会では、校区住民が自主的に防犯・防災活動に参加する活動「ちょこパト」に取り組んでいます。  同協議会は3月に開催された校区ふれあい文化祭で、独自に作成したベストやエコバッグを配布し、「ちょこパト」活動への参加を呼び掛けました。  この活動は、「住民一人ひとりがほんのちょこっとパトロールを」という思いから名付けられました。買い物や犬の散歩などの際に「ちょこパト」の文字が入ったベストやバッグを身に着けて出掛けることで、子どもの見守りを中心とした防犯・防災活動への参加ができるものです。  同校区防犯防災推進部長の柴田康夫さんは「バッグを持っている人が増えるなど、校区内の防犯防災への意識の高まりを感じています。これからは小学生の親など若い世代にも広げていきたい」と話します。  詳しくは、同公民館(電話821-5227)へ。 お花見で住民交流 長尾校区で「桜まつり」開催  長尾校区の3つの公園で3月下旬から4月上旬にかけて初の「桜まつり」が開催されました。  これは、同校区の「桜まつり実行委員会」が、校区のサクラを住民みんなで楽しんでもらおうと催したものです。  下長尾北公園、下長尾中央公園、下長尾東公園には、サクラの開花に合わせて、130個の提灯(ちょうちん)が設置されました。  3月29日と30日には、同校区が交流協定を結んでいる唐津市厳木(きゅうらぎ)町の新鮮な野菜やお米が当たる抽選会を行いました。子どもと参加した母親は、「こういう楽しいイベントはどんどんやってほしい」と喜んでいました。  同実行委員会の松崎龍一会長(67)は、「初めての試みでうまくいくか心配でしたが、皆さんに喜んでもらえてよかった。来年も提灯を増やすなどより良い祭りにしたい」と話しました。  樋井川に100本のこいのぼりが泳ぐ  同校区では、清掃活動などを通して、樋井川と親しむ環境づくりにも取り組んでいます。  その一環として4月下旬から5月にかけて、長尾橋の下流に約100本のこいのぼりを飾る予定です。 市民センターの講座を企画しませんか  団体または個人で自ら企画・立案した講座を城南市民センターで開催しませんか。選考の上、最大2企画を9〜12月に講座として実施します。 【募集テーマ】  ▽まちづくり  ▽環境問題  ▽男女共同参画社会など現代的な課題  ▽市民自ら解決したい生活上の課題 ─など ▼申込み 15日(火曜)から各区市民センター、各区企画課、区内各公民館で配布する企画書(兼応募用紙)に必要事項を記入の上、5月9日(金曜)(必着)までに郵送かFAXで同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25 電話862-2141 FAX862-2801)へ。来所での申込みも可。26日(土曜)午前10時〜11時半に同センターで説明会を開催します。 ■問合せ/同センター お知らせ 国民健康保険から社会保険に加入した場合  国民健康保険に加入していた人が、  (1)就職して会社の社会保険に加入したり、  (2)結婚などにより被扶養者として社会保険の資格を得た ─ときは、国民健康保険資格喪失の届け出が必要です。  届け出がない場合、引き続き国民健康保険料が賦課されることになります。国民健康保険の資格喪失手続きには、今まで使用していた国民健康保険証と新しく加入した社会保険証(加入者本人の氏名が記載されているもの)を持って、区保険年金課窓口へ。 ■問合せ/同課(電話833-4123 FAX844-6790) 参加しませんか  (1)城南図書館 春のおはなし会  大型絵本や手作り作品を見ながら、歌や物語の読み聞かせなどを行い、子どもたちに童話の世界を紹介します。 ■日時/20日(日曜)午後2時〜3時15分■場所/城南市民センター ▼対象 幼児、小学生とその保護者▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/城南図書館(電話864-4823)  (2)はつらつ!水中歩行&水中体操教室  水中歩行と水中体操の基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/5月15日(木曜)〜6月26日(木曜)の毎週木曜日(6月19日を除く)午後2時半〜4時半、全6回■場所/城南市民プール ▼対象 市内に住む40歳以上の人▼定員 24人▼費用 3600円▼申込み 30日(水曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同プール(〒814-0142 片江一丁目5-1)へ ■問合せ/同プール(電話863-7098 FAX863-7198) みんなの広場 福祉作業所Well 作品展  身体障がい者が通所する作業所Well(樋井川六丁目10-23)の通所者が制作した、九州の見どころの版画作品や書92点を展示する作品展「白黒の世界−kyu-syu-yokatoko−」を開催します。 ■日時/16日(水曜)〜30日(水曜)■場所/ソラリアパークサイドギャラリー(中央区天神二丁目1-1ソラリアターミナルビル1階) ▼費用 無料 ■問合せ/同作業所(電話・FAX866-1811)  みんなの広場は城南区で活動する団体の掲示板です。申込み、問合せは区企画課(電話833-4009 FAX844-1204 メールkikaku.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 城南区保険福祉センターだより 携帯電話でも見られます。 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順番です。  ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)胃がん検診  4月24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  バリウムを飲んでX線撮影  対象 35歳以上  費用 600円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)大腸がん検診  4月24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)子宮けい部がん検診  4月24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  子宮けい部粘膜の細胞診  対象 20歳以上で19年度未受診者  費用 400円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)乳がん検診  4月24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で19年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)骨粗しょう症検査  4月24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  手首の骨量(骨密度)測定  対象 40歳以上  費用 500円  定員 30人  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)結核健診  4月24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)個別栄養相談  4月25日(実施時間 午後1時〜4時)、5月 9日(実施時間 午前9時半〜正午)  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)離乳食教室  4月21日  実施時間 午後1時半〜3時  予約不要  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (9)エイズ・クラミジア抗体検査:毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。無料。 (10)エイズ・性感染症相談専用ダイヤル:電話822-8391(月〜金曜日の午前9時〜午後5時)  ◇がん検診は保健福祉センターやお近くの実施医療機関でも受診できます。日程や会場など詳細については、健康ガイド(市政だより4月1日号と同時配布)か電話で確認を。 4月は固定資産税第1期の納期限です。忘れずに納めましょう。 問合せは、区納税課(電話833-4024 FAX841-2145)へ。 ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 道づくりをテーマに意見交換 歩行者みんなに優しい街に 西新小  西新小学校で3月6日、児童が調べた校区内の道路の改善点などについて区職員と意見交換する「道づくりワークショップ」が行われ、同小4年生の児童約170人が参加しました。  児童は2学期に、総合学習の一環として目や足に障がいがある人の視点で校区内を見て回り、道路の現状などを調べました。今後の道路整備などに役立ててもらおうと、調査結果を区役所に持ってきたことがきっかけでワークショップの開催が決まりました。  まずは児童が調査結果をもとに発表。「点字ブロックや歩道がない所は危険」「街灯がなく暗い道路がある」などの意見を出していました。  その後、明治通りの歩道で車道との段差解消や点字ブロックの敷設をしていること、無料で利用できる西新地区の駐輪場、道路の構造などについて区職員が説明すると、児童は次々に手を挙げ、活発に疑問を投げ掛けていました。  桝本(ますもと)武志君(10)は「僕たちの意見が参考になればうれしいです。西新が、みんなが安心して歩ける優しい街になってほしい」と目を輝かせます。  荒瀬泰子区長は「どんな道路だったら安全で快適かを考えてつくっています。皆さんの意見を参考に今後もよりよい街づくりに取り組んでいきます」と語りました。 笑顔あふれる中高生の居場所 Friends Time 田隈  田隈校区には、中学生や高校生の居場所「Friends Time(フレンズ・タイム) 田隈」があります。中高生が地域とかかわることができるよう願って、校区内に住むお母さんたちが昨年5月から始めました。  「フレンズ・タイム」は毎月2回土曜日に活動しており、毎回約10人の生徒が参加しています。主な活動場所は田隈ふれあいルーム(田隈小学校内)で、スタッフが見守る中、自由におしゃべりを楽しんだりしています。生徒たちもスタッフと一緒に活動内容を考えており、昨年度はキャンプや校区の夏祭りへの参加を企画しました。  「フレンズ・タイム」ができた背景には、同校区が長年にわたり子どもを見守り育ててきた環境があります。その活動に対して同校区は、地域全体で子どもたちの社会参加を進める取り組みを市が支援する「思いやりの心推進モデル地区」に昨年度指定されました。  参加している田隈中2年の斎藤さん、馬場さん、佐々木さんの3人は「温かい雰囲気の中でいつも楽しく過ごしています。仲間がもっと増えたらいいな」と笑顔で話します。  代表の白木みどりさん(50)は「自治協議会や公民館などの地域の支えがあってこそ活動できています。今後、校区に住む大学生らがスタッフに加わってくれることを期待しています」と思いを語っていました。  問合せは、田隈公民館(電話863-7151 FAX863-7153)へ。 地域で支える子育て応援団  福岡ファミリー・サポート・センター  「仕事の都合で保育園や小学校への送り迎えができない」「上の子の学校行事に参加する間だけ誰かに下の子を見てほしい」など、子育て中は周囲の助けが必要になるものです。  ファミリー・サポート・センターはそんな場合に、子どもを預けたい人(依頼会員)と子どもを預かりたい人(提供会員)、子どもを預けたいし、預かりたい人(両方会員)を結び付け、会員同士で子育てを応援していけるよう手助けする組織です。  実際に提供会員として活動している迫田(さこだ)美智代さん(52)は「子どもたちから元気をもらっています。子どもたちを見守る地域の温かい目を大切にしていきたい」と話します。  また、同センターは提供会員と両方会員を養成する「ファミリー・サポート・センター会員養成講習会」を5月8日(木曜)、12日(月曜)、15日(木曜)の全3回、早良市民センターで実施します。  詳しくは、福岡ファミリー・サポート・センター早良支部(電話851-4900 FAX832-7382)へ問合せを。 福岡ファミリー・サポート・センターのしくみ  (1)会員になる条件(会員は登録制)  (1-1)子どもを預けたい人(依頼会員)  ○市内に住むか通勤し、生後3か月以上小学6年生以下の保護者  ○約1時間のビデオ講習を修了した人  (1-2)子どもを預かりたい人(提供会員)  (1-3)子どもを預けたいし、預かりたい人(両方会員)  ○市内に住み、自宅で安全に子どもを預かることができる人  ○3日間の会員養成講習(記事を参照)を修了した人  (2)活動の流れ  依頼会員の申込みを受け、アドバイザーが条件に合った提供会員を紹介します。  事前に打ち合わせをして、会員相互の了解の上で援助活動が始まります。  ※依頼会員の子どもと提供会員は、全国ファミリー・サポート・センター補償保険に加入します(保険料はセンターが負担)。  (3)利用料金(報酬)  依頼会員が提供会員に直接支払います。  月曜〜土曜(祝日を除く) 7時〜19時       600円/時間  月曜〜土曜(祝日を除く)上記以外の時間     800円/時間  日曜・祝日                  800円/時間  送迎がある場合は上記のほか1回につき100円。 総合図書館から おはなしの森 第11話 貝原 益軒(かいばら えきけん)  江戸時代の儒学者・貝原益軒(1630〜1714)は福岡藩士・貝原寛斎(かんさい)の五男として生まれ、幼いころから父に儒学や医学の手ほどきを受けました。  27歳のとき、学問に対する関心が深かった三代藩主・黒田光之に仕え、それまでに蓄積した才能を発揮。藩命により京都や江戸に遊学し、多くの博物学者に学びます。  益軒は、さまざまな分野で多数の著書を残しています。59歳で黒田家代々の歴史を記した『黒田(くろだ)家譜(かふ)』を完成したほか、領内の各郡をくまなく調査し、74歳で藩主に献上した歴史地理書『筑前国(ちくぜんのくに)続風土記(しょくふどき)』では、上石釜にある「火乱(からん)(花乱)の滝」について「昔、剣術の上手な火乱という山伏が、この滝に打たれて修行したために名付けられた」と記しています。  晩年は薬用博物書『大和(やまと)本草(ほんぞう)』や節制の大切さを説いた医学書『養生訓(ようじょうくん)』を著しました。著書の多くは、自らの実証に基づき、分かりやすい文章で書かれているため、現在も愛読されています。  人間味にあふれる温厚な性格でも知られた益軒は、85歳で亡くなり、東軒夫人とともに今川二丁目の金龍寺(きんりゅうじ)で眠っています。  郷土・特別資料室には、益軒の本を集めたコーナーがあります。 (郷土・特別資料室 川原 喜代美) 区役所へは地下鉄・バスで  4月、5月は区役所や出張所の駐車場が大変混雑します。  来所の際はできるだけ地下鉄やバスなどの公共交通機関を利用してください。 ふくおか市政だより 平成20年4月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 福岡ファミリー・サポート・センター  地域の中で子育て応援  「仕事の都合で保育所へ子どもを所定の時間に迎えに行けない」「外出するときに、子どもを預かってくれる人がいない」など、困ったことはありませんか。  こんなとき頼りになるのが「福岡ファミリー・サポート・センター」です。  同センターは、子育てを応援してほしい人(依頼会員)と子育てを応援したい人(提供会員)で構成する、会員同士で助け合う子育て支援のネットワークです。  会員は登録制(条件などは下図参考)で、子育てを支援してほしい会員が依頼すると、各区にある同センター支部のアドバイザーが条件に合った提供会員を紹介。会員同士で事前に打ち合わせをし、依頼会員はサービスの提供を受けた後、料金を支払います。  西支部のアドバイザーは「提供会員はまだまだ不足しています。子育て中の人も、子育てが一段落した人も、子育て経験のない人も、地域での子育て応援をしてみませんか」と呼び掛けています。  詳しくは、同センター西支部(電話882-3755 FAX895-3109)へ。 図  (1)会員の条件(会員は登録制です)  (1-1)子育てを応援してほしい人(依頼会員)  ○市内に住むか勤務する人  ○生後3か月以上小学6年生以下の子どもを持つ人  ○支部が実施するビデオ講習(約1時間)を修了した人  (1-2)子育てを応援したい人(提供会員)  ○市内在住で自宅で安全に子どもを預かることができる人(年齢、性別、資格は問いません)  ○本部が実施する講習会(3日間)を修了した人  (2)利用料金(依頼会員が提供会員に直接支払います)  月曜〜土曜日(祝日を除く) 7時〜19時    1時間につき600円  月曜〜土曜日(祝日を除く)上記以外の時間  1時間につき800円  日曜・祝日                1時間につき800円  ※万が一の事故に備えて、全国ファミリー・サポート・センター補償保険に加入します(保険料はセンターが負担)。 花自動車がやって来る  童話やテレビアニメの人気者などをテーマに、電球や花で装飾した博多どんたくの華やかな花自動車が、5月3日(祝日)西区に初めてやって来てどんたくを盛り上げます。  西区どんたくについて、催し物などの詳しい内容は、市政だより西区版5月1日号に掲載しますのでお楽しみに。 ■問合せ/区地域振興課(電話895-7033 FAX882-2137) 国民年金保険料 学生納付特例制度の申請できます  大学や専門学校などの学生は、国民年金保険料の支払いを猶予できる「学生納付特例制度」が利用できます(所得制限があります)。  申請は毎年度必要です。年金手帳と、学生証または在学証明証を持って早めに手続きを。 ■問合せ/区保険年金課(電話895-7092 FAX883-6690)、今宿出張所市民課(電話806-9432 FAX806-6811) 参加しませんか  (1)ヘルスメイト養成教室  皆さんの健康づくりを手助けするボランティア「ヘルスメイト(食生活改善推進員)」を養成する教室を開きます。 ■日時/5月21日〜7月30日(7月2日を除く)の毎週水曜日午前9時半〜正午。計10回■場所/区保健福祉センター(保健所) ▼対象 区内に住みボランティア活動ができる人▼定員 40人▼費用 無料▼申込み 教室名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、はがきかFAXで5月9日(金曜)(必着)までに区健康課(〒819-0005 内浜一丁目4-7 電話895-7073 FAX891-9894)へ。  (2)古代・中世の山城跡めぐり登山  区まるごと博物館推進会は、飯盛山(382メートル)から高祖山(たかすやま)(416メートル)を下記のコースで縦走しながら、中世の飯盛城跡や高祖城(たかすじょう)跡、古代の怡土城(いとじょう)跡などを探訪するイベントを行います。昼食、飲み物持参で参加してください。縦走終了後には完走認定書を進呈します。 ○「縦走コース」:飯盛神社→飯盛山→高地山(たかちやま)→高祖山→望楼→高来寺 ■日時/5月25日(日曜)午前8時〜午後5時(予定)小雨決行■場所/姪浜駅南口集合・解散(姪浜駅と登山口・下山口間はマイクロバスを利用) ▼対象 歴史に興味を持ち、山歩きに自信がある人▼定員 20人▼費用 300円(保険・資料代)▼申込み 往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、5月9日(金曜)(必着)までに区企画課(〒819-8501 住所不要 電話895-7007 FAX885-0467)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)春のスペシャルおはなし会  4月26日(土曜)に「春のスペシャルおはなし会」を下表のとおり開きます。 ▼費用 無料 ■問合せ/西図書館(電話884-3874 FAX884-3895) 表  下記の表は、時間、場所、対象、内容の順番です。  (3-1)14時〜14時40分、15時〜15時40分  西図書館児童室  3歳以上の幼児と保護者  三びきのやぎのがらがらどん(エプロンシアター)ほか  (3-2)15時〜15時40分  西市民センター4階和室  小学生と保護者  ルピナスさん(紙芝居)ほか  (4)健康バランスボール教室  バランスボールの基本的な使い方を学びながら、健康づくりと仲間づくりをします。 ■日時/5月20日〜7月8日の毎週火曜日午前9時半〜11時。計8回■場所/西体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する50歳以上▼定員 30人▼費用 2300円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、4月30日(水曜)(必着)までに同体育館(〒819-0041 拾六町一丁目13-35 電話882-5144 FAX882-5244)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 ■校区がん検診・結核健診 22日(火曜)午前9時〜11時=石丸公民館。対象と費用は表のとおり。  子宮がん  20歳以上  400円  胃がん   35歳以上  600円  結核    18歳以上  無料 ※子宮がんは2年度に1回受診可。 ■結核健診 18歳以上。24日(木曜)午前9時〜10時半。 ■離乳食教室 21日(月曜)午後1時半〜3時。 ■健康づくり運動教室 「健康づくりを始めましょう」24日(木曜)午後1時半〜3時半。 ■マタニティースクール 5月12日〜26日の毎週月曜日午後1時半〜3時半。母子手帳をお持ちください。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891-0391)。 ■B型・C型肝炎ウイルス検査 20歳以上で過去に同検査を受けたことのない人。21日(月曜)午前9時〜11時。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。21日(月曜)午前9時〜11時。 精神保健福祉係 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。22日(火曜)午前9時半〜11時。 地図情報満載の“福岡市Webまっぷ” http://webmap.city.fukuoka.lg.jp