ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 1、2面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口/1431145人 男/685763人 女/745382人 世帯数/676648世帯(平成20年3月1日現在推計)  もっと見やすく  ずっと使いやすく  4月1日から http://www.city.fukuoka.lg.jp/  ホームページが新しくなりました  誰もが使いやすく、誰もが使える  子どもから大人、高齢者や障がい者など、すべての人が快適に使えるよう、ホームページが生まれ変わりました。  主な変更点は、  ▽文字の大きさや色など、利用者による個別設定  ▽音声読み上げ機能  ▽検索機能の強化  ▽メールマガジンの刷新 −などです。  また、ページごとにお気に入り登録ができるようになりました。  ホームページは各区の体育館や市民センターなどに設置している「公共施設案内・予約システム専用街頭端末」でも無料で閲覧できます。ご利用ください。 電子ブック『福岡の顔』  写真集『福岡の顔』の電子版が、「魅力」ページの中で見られます。街並みや自然、伝統文化などの美しい写真をお楽しみください。また、写真集は福岡市情報プラザほか、丸善福岡ビル店、ジュンク堂福岡店、ブックスキューブリック(中央区赤坂)で販売しています。  使ってみたい便利な機能 チェック1 文字サイズと音声読み上げ  自分にあった設定が可能です。  音声読み上げ  閲覧支援ソフトを利用します。読みづらいところにマウスを動かすだけで、文字が拡大され、合成音声で読み上げます。  閲覧支援ソフト(Easy Web Browsing:イージー・ウェブ・ブラウジング)を使うと、文字色と背景色の組み合わせなども選べます。ただし、初めて利用する場合にはソフトをパソコンにインストールする必要がありますので、詳しくはホームページで確認してください。 チェック2 よくある質問Q&A  項目数は全部で約1300。問い合わせずに解決も。例えば…  問い:福岡市での家庭ごみの分別について知りたい。  答え:「燃えるごみ」「燃えないごみ」「空きびん・ペットボトル」「粗大ごみ」の4分別です。  問い:児童手当の新規申請が遅れた場合、さかのぼって受給できますか。  答え:さかのぼって受給することはできません。申請月の翌月からの支給となりますので、早めに申請してください。  問い:土日(休庁日)に取得できる証明書および場所について知りたい。  答え:市役所1階の証明サービスコーナーでは土曜・日曜・祝日でも各種証明書が取得できます。ただし、戸籍関係の証明書、他市町村の住民票の写しなどは区役所が開いている時間帯に限られます。  ※ホームページではより詳しく説明しています。分かりやすくジャンル分けされていて、キーワード検索もできます。ぜひご利用ください。 チェック3 ネットで手続き  手間が省けて時間も節約。  さまざまなサービスがあります。  一例 ○税務証明書交付予約 ○水道の使用中止と開始の同時申込 ○粗大ごみインターネット受付 ○公共施設案内・予約 ○申請書ダウンロード ○福岡市総合図書館蔵書検索・予約  ※利用に際し事前登録が必要な場合や、後日窓口に出向く必要があるものなど、サービスによって条件などが異なります。詳しくはホームページをご覧ください。 チェック4 メールマガジン パソコンと携帯電話に随時配信します。 かんたん4ステップ  1.メールマガジンをクリック。  2.指定されたアドレスに空メールを送信(パソコン、携帯電話、どちらからでも可能です)。  3.返信されてくるメールに記載されているアドレスをクリック。  4.登録画面が開くので、必要事項を記入したら登録完了。  メールマガジン刷新記念 読者プレゼント  読者の皆さんに抽選で、写真集・福岡の顔や博多よかとこ「おは磁気」など、素敵なプレゼントをご用意。応募方法や詳細は5月1日(木曜日)発行のメールマガジンでお知らせしますので、4月30日(水曜日)までに登録を済ませてください。 チェック5 ライフイベント  結婚・出産 こども・子育て 教育 仕事・就職・引越 高齢・介護 死亡  関係する情報をまとめて見られます。 『こども・子育て』のページは…  例えば「子どもの食事」では、福岡市立こども病院発行の『パクパクだより』を公開しています。最新号からバックナンバーまで閲覧できるので、子どもの食生活に役立てましょう。 チェック6 生活情報  暮らしに役立つ情報や案内。  生活ガイドとして役立ちます。  欲しい情報を検索するだけでなく、さまざまな使い方ができます。例えば、『福祉・障がい者』ページ→福祉→ひとにやさしいまちづくりリーフレット『バリアフリーってなに?』からは、子どもから高齢者まで分かりやすくバリアフリーについて学べる電子ブックをダウンロードできます。 【問合せ先】広報課(電話711-4016 FAX732-1358 メールkoho.MO@city.fukuoka.lg.jp) 市長 朔日 日記  正直に言いまして、私のIT(情報技術)能力は低いという、厳しい評価が一部にあります。ただ、利便性は理解しており、インターネット上を遊泳するネットサーファーの存在などはよく知っています。  わが家にはかなりうまい泳ぎ手(妻)がいて、パソコン画面をにらんでは安い物を探し、買い物をしています。対象はパスタなどの長持ちする食材や、飲料が主でしょうか。楽しみに待っていた「お取り寄せ」が、思ったほどおいしくなかったなど、失敗もあります。  以前は私も参加していました。キーを押し間違えては、また最初からやり直す。インターネット上で溺れかかったこともありました。  市はITの活用による、市民生活の向上に向けて取り組んでいます。リニューアルした市ホームページにも、ぜひお立ち寄りください。  福岡市長 吉田 宏  ※「朔日」とは「ついたち」のこと。毎月1日号に掲載します。 聞きたかけん 第20・21回  市民と市長との対話集会「聞きたかけん」が開催されました。  第20回は南区の西長住公民館で「西長住校区自治協議会」の皆さんと「まちづくり・地域づくり」をテーマに懇談。小学校区が南区と城南区にまたがっている問題や、長住団地が二つの校区に分かれている問題などについて、率直な意見が出されました。  第21回は中央区警固公民館で高齢者などの「ふれあいサロン」でボランティアとして活動している「わ・わ・わの会」の皆さんと「福祉・健康」をテーマに懇談、校区内に一人暮らしの高齢者が増えている現状や高齢者の生きがいづくりの必要性などについて活発な意見交換がされました。  市長は、おのおのの懇談を終えて、「住んでいる人の思いがストレートに受け止められ、理解が深まった」「高齢化とコミュニティの希薄化は重要な課題」と語りました。 【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) よぉいどん どっちがあいさつ 早いかな (人権尊重週間入選標語 照葉小学校6年 岩男 茄奈(いわお かな)さんの作品) ダムの貯水率 58.95%(3月19日現在) ●平年値 67.57% 市の携帯版ホームページのトップページから「まちづくり→水道→きょうのダム状況」で確認できます。 ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140-1376 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 3面 第2回福岡演劇フェスティバル開催 話題の劇団が福岡に大集合します! 4月5日(土曜)〜5月31日(土曜)  第2回福岡演劇フェスティバルが、4月5日(土曜)〜5月31日(土曜)の約2か月間、西鉄ホール、イムズホール、ぽんプラザホールの3会場でいよいよ開催となります。  今年も「お芝居見本市」をテーマに、地元九州で活躍する劇団はもちろん、全国で話題の劇団や注目のユニットが福岡に大集合。市と民間(イムズ、西鉄、天神エフエム)、NPOが一丸となって同フェスティバルを盛り上げます。  今年はさらに多彩な 企画でパワーアップ  今年の大きな特徴は、地元九州から公募・審査して決定したチャンス枠(公募枠)に、今全国的に注目を集めている若手3劇団が選ばれていることです。  福岡の劇団Hole Brothersは、作品「アンダーグラウンド・サイコ」で、心の奥の醜さを否定する者と受け止める者とで分かれる人生の道を表現。長崎のF's Companyは、高度な義肢技術にかかわる人々の生きざまを描いた「ロン通り十三番地」を、佐世保の劇団HIT!STAGEは、地元佐世保を舞台に、死んだ弟への思いにとらわれて暮らす一人の女性の苦しみや痛み、温かさや優しさを描いた「白波の食卓」をそれぞれ上演します。  どれもオリジナルの力作がそろいました。  そして今年から新たに、選考委員推薦枠も設立。選考委員が、ぜひ上演を!と望んだ福岡の実力派劇団アントンクルーの上質コメディー「ART」が登場します。  また、全国に公募した団体が一つの戯曲をそれぞれの演出で競った「創作コンペティション」の最優秀作品も見どころの一つ。5月23日(金曜)〜25日(日曜)(予定)に、ぽんプラザホールで上演します。  昨年の1万人動員という実績から今年は多数の企業から協賛が集まり、内容もさらにパワーアップした福岡演劇フェスティバル。多彩なお芝居を楽しみたいという演劇ファンはもちろん、お芝居の初心者にとっても観劇デビューにお勧めです。舞台ならではの迫力と、表現者たちの熱い思いをぜひ体感しにお出掛けください。 表 ■主な公演スケジュール■  下記の表は、劇団名・上演作品、それぞれの枠名、活動地、公演日、会場の順番です。  劇団Hole Brothers 「アンダーグラウンド・サイコ」(チャンス枠)  福岡  4月28日(月曜)、29日(祝日)  西鉄ホール(中央区天神2)  F'S Company「ロン通り十三番地」(チャンス枠)  長崎  5月11日(日曜)  西鉄ホール(中央区天神2)  劇団HIT!STAGE「白波の食卓」(チャンス枠)  佐世保 5月3日(祝日)  西鉄ホール(中央区天神2)  劇団アントンクルー「ART」(選考委員推薦枠)  福岡  5月25日(日曜)  西鉄ホール(中央区天神2)  大堀こういち+温水洋一 O.N. アベックホームラン"特別編"(招待枠)  東京  5月27日(火曜)  イムズホール(中央区天神1)  リリパットアーミーU 「罪と、罪なき罪」(招待枠)  大阪  4月5日(土曜)、6日(日曜)    西鉄ホール(中央区天神2)  南河内万歳一座「ジャングル(仮題)」(招待枠)  5月31日(土曜)  西鉄ホール(中央区天神2)  ニットキャップシアター「愛のテール」(招待枠)  京都  5月9日(金曜)〜11日(日曜)  ぽんプラザホール(博多区祇園町)  ※料金は、一般前売り2000円(当日2500円)から。チケットは、ローソンチケット(電話0570-084-008)、チケットぴあ(電話0570-02-9966)などで発売中。料金、チケット窓口は公演により異なります。表の劇団の全公演(各1回)を鑑賞できるお得な共通チケット(限定50枚/12000円)もあります。  ※パンフレットは、情報プラザ(市役所1階)や天神各所で配布中です。上記以外にも公演があります。詳細はパンフレットをご覧ください。 【問合せ先】  ▽記事=(財)市文化芸術振興財団(電話263-6266 FAX263-6259 メールnpo@ffac.or.jp)  ▽福岡演劇フェスティバル事務局=NPO法人アートマネージメントセンター福岡(電話474-6181 FAX474-7662 http://www.amcf.jp) 「エコ発(はっ)する」助成団体を募集  皆さんの環境活動を応援します  募集期間 4月14日(月曜)〜5月16日(金曜)  地域団体、ボランティア団体、NPOの皆さんが自発的・主体的に行う環境活動を支援する平成20年度の「エコ発する事業補助金」の助成団体を募集します。  今年度から「エコ発する事業補助金」は、一つの区の中だけでの環境活動も助成対象とし、より草の根レベルの環境活動を支援する助成事業に生まれ変わります。市民の皆さんの環境保全活動や環境学習・啓発活動にぜひご活用ください。  複数の区にわたる環境活動と一つの区の中だけでの環境活動では、申請窓口や補助率などが異なりますのでご注意ください。  助成内容について  ■対象団体 5人以上で組織された市民団体  ■対象となる事業 (1)ごみ減量・リサイクル(2)環境学習・啓発(3)環境保全(4)清掃等  ■助成期間 一つの事業につき3年度目まで  ■募集期間 4月14日(月曜)〜5月16日(金曜)  A.一つの区の中だけでの活動  ●補助率 事業費の4分の3  ●上限額 50万円  ●相談・申請等窓口 各区の生活環境課へ  ▽東区(電話645-1061)  ▽博多区(電話419-1069)  ▽中央区(電話718-1092)  ▽南区(電話559-5103)  ▽城南区(電話833-4087)  ▽早良区(電話833-4341)  ▽西区(電話895-7051)  B.複数の区にわたる活動  ●補助率 事業費の5分の4  ●上限額 100万円  ●相談・申請等窓口 環境啓発課(電話733-5381) 表 平成19年度に行った助成  ●生ごみ堆肥化普及啓発活動  ●若者を中心とした清掃活動  ●干潟の保全活動  ●里山保全・再生活動  ●子どもたちの環境学習支援  ●エコ料理教室 ―など17件の団体の活動 【記事への問合せ】環境啓発課(電話733-5381 FAX733-5592 メールk-keihatsu.EB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 4面 平成19年度 市民国際貢献賞 草の根レベルの活動を顕彰 支援活動の2団体が受賞  平成19年度に創設した市民国際貢献賞の受賞者が決まりました。  この賞は、本市を拠点に草の根レベルで海外への国際協力や、国内での在住外国人の支援に取り組んでいる個人・団体を顕彰する制度です。  今回の受賞者は次のとおりです。  A.特定非営利活動法人バングラデシュと手をつなぐ会(代表・二ノ坂 保喜(にのさか やすよし))  市内に本部を置きながら、18年間にわたり、バングラデシュのカラムディ村を中心に教育の普及・向上、保健医療の改善、生活の向上に関する活動を行っています。バングラデシュと日本の相互の文化を理解・尊重し、草の根レベルの交流を推進するために、現地の非営利民間組織と連携し、自立を目指す活動を支援してきました。  医療分野では「母子保健センター」の建設とその後の運営支援、教育分野では小学校の建設とその後の運営支援、奨学金の給付、職業訓練などを行ってきました。  日本国内でも会報誌の発行、報告会、チャリティーイベントなどの実施を通じて、国際理解の推進に貢献しています。  B.高取校区国際交流推進委員会(会長・倉光 伊佐武(くらみつ いさむ))  高取校区自治協議会の一団体として、校区の地域住民が主体となり、ボランティアによる校区内外の在住外国人の支援を12年間にわたって続けています。  平成7年度に市で開催されたユニバーシアード福岡大会の「校区ふれあい事業」をきっかけに会の活動が始まりました。  在住外国人を対象とした日本語講座、日本文化体験の講座、あるいは外国人を講師とした外国文化紹介講座などの活動を行っています。日本語学習を支援する中で、外国人受講者の生活相談やカウンセリングも行っており、外国人が地域社会になじみ、生活していくことに貢献しています。  市内にはほかにも多くの団体が、特にアジアの国々を中心に草の根の国際貢献活動を続けています。  市はこの賞を通じて国際貢献活動を奨励し、その活動を広く紹介することで、市民による活動の広がりを図っていきます。 【問合せ先】国際企画担当(電話711-4028 FAX733-5597 メールkokusaikikaku.GAPB@city.fukuoka.lg.jp) お得な地下鉄1日乗車券 「エコちかきっぷ」発売  地下鉄に乗ってエコしよう  市交通局は、4月から毎月第2土曜日と翌日曜日(翌々日が祝日の場合は月曜日まで)のいずれか1日限り、市営地下鉄を全線何回でも利用できるお得な1日乗車券「エコちかきっぷ」を発売します。4月は12日(土曜)13日(日曜)の発売です。  これは土曜・日曜・祝日のお出掛けにマイカーではなく地下鉄を利用してもらうことで、地球温暖化防止など環境対策に利用者とともに取り組んでいこうというものです。  環境に優しい乗り物  地下鉄は自家用車の約9分の1、バスの約3分の1と他の交通機関と比べて二酸化炭素の排出量が少なく、環境に優しい乗り物です。地下鉄の利用者が増えれば、それだけ環境負荷の低減にもつながります。  毎週発行を予定  このお得な「エコちかきっぷ」は、当面毎月1回の土曜・日曜日発売ですが、今後、すべての土曜・日曜・祝日発売への拡大を予定しています。  天神などの都心部は休日も激しい渋滞。マイカーでイライラしながら駐車場を探すよりも、早くて便利な地下鉄を利用して楽しい休日をお過ごしください。  ○乗車券の内容  ■利用できる日  第2土曜日とその翌日の日曜日のいずれか1日限り  ※9月15日(敬老の日)、10月13日(体育の日)も利用できます。  ■発売日、発売枚数  利用日当日。限定1万1300枚(4月の場合)。  ■料金  大人500円(通常600円)、小児・身体障がい者などの割り引き料金250円(通常300円)  ノーマイカーデー1日乗車券を増加発売  毎週金曜日に利用できるノーマイカーデー1日乗車券の発売枚数を4月から毎回5千枚に増やして販売します。エコちかきっぷ同様にご利用ください。 【問合せ先】交通局営業課(電話732-4122 FAX721-0754 メールeigyo.TB@city.fukuoka.lg.jp)  「ちかまるきっぷ」を発売します  春休み期間中、小学生対象のカード乗車券を販売。100円で地下鉄全線が1日乗り放題に。マクドナルドのドリンク無料引換券付き。 【販売期間】4月6日(日曜)まで 【販売場所】地下鉄駅窓口、駅売店、定期券うりば ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801  春の地下鉄定期券キャンペーン  キャンペーン期間中、下記販売場所で定期券を購入するとマクドナルドのポテトとコーヒー無料引換券をプレゼント。さらにスクラッチカードで、東京1泊2日旅行などが抽選で当ります。 【期間】4月30日(水曜)まで 【販売場所】地下鉄定期券うりば、自動定期券発売機 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 5面 平成20年度 応急手当の方法を身に付ける  救命講習の日程決まる   市消防本部を会場に  平成20年度に市消防本部で開催する定期救命講習の日程が決まりましたのでお知らせします。  人が倒れた時、そばにいる人が応急手当をすることができれば、命を救える可能性が高くなるといわれています。身近な大切な人を守るためにも、あなたも応急手当の仕方を学んでみませんか。  受講対象者  市内に在住するか、通勤・通学する人  講習会場  市消防本部3階講堂(中央区舞鶴三丁目9番、地下鉄「赤坂駅」徒歩5分)  講習料  いずれも無料 申込み方法  開催日前月の第2火曜日午前9時から、電話か消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)の「講習の電子申請」で先着順で受け付けます(電話申し込みは祝日および休日を除く)。受付時に氏名、生年月日、連絡先など必要事項をお聞きします。申し込みは定員(40人)になり次第締め切ります。  本講習の受講者には「市消防局長」認定の修了証(普及員は認定証)を交付します。  また各消防署や校区の公民館などで「普通救命講習T(3時間)普通コース」の定期講習を開催しています。市政だより各区版・消防局ホームページなどでご確認ください。  「多くの人が集まる空間を提供するという業務柄、ビルにはAEDを設置しています。万が一の時に対応できるよう多くの社員に救命講習を受講させています」と言うのは、市内を中心に九州内に合計19棟のビルを持つ株式会社電気ビル総務課教育研修担当の楠木(くすき)康生(やすお)さん(29)です。  「救急隊員から学ぶ講習は緊張感がある」、「実技試験もあるので集中して受講できる」と受講者からの評判もいいようで、楠木さんは「これからも続けていきたい」と話しています。 表  (1)普通救命講習U(4時間)AED専門コース 13時〜17時 定員:40人  AED設置施設の従業員や仕事の内容などで一定頻度で心肺停止者に応急手当をすることが予想される人が対象です。※筆記・実技試験あり  日にち 4月14日(月曜) 6月16日(月曜) 8月1日(金曜)  (2)上級救命講習(8時間)上級コース 9時〜17時 定員:40人  成人・小児・乳児に対する心肺蘇生(そせい)法、AED、止血法、搬送法などの内容で上級者向けの講習です。※筆記・実技試験あり  日にち 4月21日(月曜) 5月9日(金曜)、24日(土曜) 6月13日(金曜)、24日(火曜) 7月1日(火曜)、11日(金曜) 8月4日(月曜)、28日(木曜) 9月11日(木曜)  (3)応急手当普及員講習(8時間×3日)指導者コース 9時〜17時 定員:40人(18歳以上)  普通救命講習を指導できる指導者用のコースです。※応急手当を普及する意志のある人が対象です。※筆記・実技試験あり  日にち 4月23日(水曜)〜25日(金曜) 5月16日(金曜)〜18日(日曜) 6月4日(水曜)〜6日(金曜) 7月24日(木曜)〜26日(土曜) 8月18日(月曜)〜20日(水曜) 9月24日(水曜)〜26日(金曜)  (4)応急手当普及員再講習(3時間) 13時半〜16時半 定員:40人  応急手当普及員の有資格者で有効期限(3年)に伴う再講習です。  日にち 5月8日(木曜) 7月12日(土曜) 9月7日(日曜)  ※受講申込みは開催日の前月第2火曜日午前9時から受け付けています。  ※10月以降の日程は消防局ホームページでご確認ください。 【問合せ・申込み先】消防局救急課(電話725-6574 FAX725-6609 メールkyukyu.119@city.fukuoka.lg.jp)  知っトク! 法律相談  裁判員制度って?  問い:平成21年の5月までに『裁判員制度』が始まって、私たち一般市民が刑事裁判にかかわることになるようなのですが、どんな人たちが裁判員として選ばれるのでしょうか? 裁判員として刑事裁判に関与するときに注意することがあれば教えてください。  答え:裁判員制度とは、国民の中から選ばれた裁判員が刑事裁判の審理に参加することです。  証拠を見たり聞いたりした上で、裁判官と議論し、被告人が有罪か無罪かを決し、有罪の場合には法律に定められた範囲内でどのような刑罰を課すか決定します。  有権者から選ばれる  国民が刑事裁判に参加することで、裁判を分かりやすく身近なものにし、司法への信頼を向上させることを目的としています。そのためには裁判員が特定の人だけを参加させる制度であってはなりません。ですから、選挙権を持つ人の中から無作為に抽出されることとされていて、有権者であれば誰でも裁判員に選ばれる可能性があることになります。  冤罪(えんざい)は許されない  罪を犯していない人を処罰してはならないことは言うまでもありません。本当は何も悪いことをしていないのに裁判で有罪とされ、刑罰を課されるようでは、人々はいつ刑事裁判で有罪とされるかビクビクしながら生活することとなり、安心して暮らすことなどできなくなってしまいます。安心して暮らす社会を作るためにも「無実の罪人」をつくることは決して許されないのです。  そのために、刑事裁判では「疑わしきは被告人の利益に」取り扱うべきとする原則や無罪推定の原則(被告人が刑事裁判で有罪の判決を受けるまでは無罪とされる原則)などが認められているのです。  紙面の都合で、これら諸原則を細かく説明することはできませんが、裁判員として刑事裁判に臨む場合には「罪を犯していない者を処罰してはならない」という当たり前の原則を皆さんの心に深く刻んでいただく必要があります。  ※福岡県弁護士会 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 6面 固定資産税縦覧のお知らせ 4月1日(火曜)〜30日(水曜)に各区役所で行います ほかの土地・家屋の評価額も縦覧できます  固定資産税の納税者が、自分の土地・家屋の評価額等を確認するために、4月1日(火曜)から30日(水曜)まで各区役所で縦覧(じゅうらん)を行います(土曜、日曜、祝日は除く)。  ほかの資産の評価額と比較できます  納税者は、縦覧期間中に限り、自分が所有する資産の評価額が適正であるかどうかを確かめるために、「土地価格等縦覧帳簿」と「家屋価格等縦覧帳簿」に記載されている、ほかの土地や家屋の評価額を見ることができます。  ▽縦覧できる人と範囲  縦覧できる人は固定資産税の納税者で、見ることができる範囲は自分の資産がある区の土地、または家屋の縦覧帳簿に限られます。ほかの区の縦覧帳簿は見ることができません。  自分が所有する償却資産を確認するための固定資産課税台帳等の写しの閲覧もできます。  ▽本人確認  縦覧や閲覧の際には、納税者本人であることの確認が必要となります。窓口では、運転免許証やパスポートなど、納税者本人であることを確認できるものを提示してください。  納税者以外の人が来庁する場合には、家族であっても委任状が必要になりますのでご注意ください。  ▽縦覧場所  各区役所の固定資産税課で行います。  評価額に不服がある場合  固定資産の評価額に不服がある場合には、市の固定資産評価審査委員会に審査の申し出を行うことができます。  審査の申し出は4月1日からすることができ、期限は納税通知書を受け取った日の翌日から数えて60日までです。  課税明細書の内容  納税通知書に添付している課税明細書には、土地や家屋の評価額や税額相当額などを記載しています。  名寄帳(なよせちょう)と同様に確定申告などにも利用できます。  第1期の納期限は4月30日  平成20年度の納税通知書は、縦覧期間中の4月11日に発送します。第1期の納期は、4月15日から4月30日までです。 表 各区固定資産税課の直通電話番号  ※課税係=住所変更・納付書送付、土地係=土地の評価など、家屋・償却資産係=家屋・償却資産の評価など  東区  課税係 645-1031 土地係 645-1032 家屋・償却係 645-1033  博多区 課税係 419-1032 土地係 419-1033 家屋・償却係 419-1034  中央区 課税係 718-1045 土地係 718-1046 家屋・償却係 718-1047  南区  課税係 559-5051 土地係 559-5052 家屋・償却係 559-5053  城南区 課税係 833-4036 土地係 833-4037 家屋・償却係 833-4038  早良区 課税係 833-4326 土地係 833-4327 家屋・償却係 833-4328  西区  課税係 895-7019 土地係 895-7020 家屋・償却係 895-7021  ※口座振替の申込み・変更は各区納税課へ 65歳以上の皆さんへ 平成20年度 介護保険料納入通知書を送ります  年金から天引きで介護保険料を納めている人には4月初旬に、納付書や口座振替などで納めている人には4月中旬に、平成20年度介護保険料納入通知書(仮徴収・仮算定)を送付します。  4〜6月分は仮算定です  介護保険料は、4月分から6月分までが仮算定期間で、平成19年度の市民税等を基に仮計算した保険料を納めます。前年と比較して所得金額が変わる場合は20年度の市民税等を基に7月中旬に保険料額を再計算(本算定)し、7月分以降の保険料で調整します。  仮徴収(年金天引き)について  介護保険料を年金から天引きで納めている人の4、6、8月期の保険料額は、原則として2月に天引きされた保険料額と同額となり、7月の本算定で10月期以降の保険料額を計算します。なお、4月の年金天引き額と年間保険料の6分の1の額の差が大きい場合は、10月期以降の天引き額を均等にするため、6月期と8月期の天引き額を変更する場合があります。  年金天引きの開始時期は  年間18万円以上の老齢(退職)、障害、遺族年金を受給している人が  ▽65歳になった  ▽市外から転入した  ▽新たに年金支給を受けることになった ―などの条件に該当した場合、保険料の納付が年金天引きになります。開始時期は、下表の通りです。 表  下記の表は、条件に該当した時期、年金天引きの開始時期の順番です。  19年4月〜9月ごろ     平成20年4月  19年10月〜11月ごろ    平成20年6月  19年12月〜20年1月ごろ   平成20年8月  20年2月〜3月ごろ     平成20年10月  激変緩和措置を20年度も実施  昭和15年1月2日以前に生まれた人で次の(1)(2)のどちらかに該当する場合に、激変緩和措置を継続します。  (1)年間の合計所得金額が125万円以下で市民税課税者  (2)非課税者のうち、上記の市民税課税者と同じ世帯で、世帯にその他の課税者がいない人  (1)または(2)に該当する人については、18、19年度の保険料負担を軽減していましたが、20年度についても19年度の保険料を据え置く激変緩和措置を行います。  お支払いは便利な口座振替で  年度途中で65歳になった人、市外から転入した人などは、年金天引きが開始されるまでは納付書でのお支払いとなります。納め忘れのない口座振替が便利ですのでぜひご利用ください。  ※介護保険の問合せは、お住まいの区役所の福祉・介護保険課へ。 高齢者を狙った詐欺にご注意を  介護保険料が還付されると電話をかけて銀行のATMから振り込ませる、要介護認定の更新に保険料が必要といってだましとるといった事件が市内でも発生しています。  介護保険料を民間事業所が預かることはなく、また、要介護認定やケアプラン作成に自己負担はありません。  不審な請求があった場合は、すぐにお住まいの区役所の福祉・介護保険課へお問合せください。 国民年金からのお知らせです  平成20年度の保険料は月額1万4410円  平成20年度の国民年金保険料は、月額1万4410円です。19年度から月額310円アップしています。  保険料  ●自分に合った方法で納付を  保険料は、次の(1)〜(4)の方法で直接国(社会保険庁)へ納めます。  (1)口座振替  (2)納付書  (3)クレジットカード  (4)電子マネー  なお、保険料を1年分や半年分などまとめて前払い(前納)すると、期間に応じた割引が受けられます。  また、通常保険料の毎月の納付期限は翌月末ですが、口座振替で当月分を当月末に納付すると、毎月50円が割り引きされます(事前の申込みが必要)。  問合せは、お住まいの社会保険事務所へ。  ●学生納付特例の申請を  20歳以上の学生(大学生や専門学校生など)は、学生納付特例を毎年申請すれば、保険料の納付を10年以内で後払いできます(ただし所得審査があります)。  年金手帳と学生証(コピーも可)を持って、早めにお住まいの区役所(出張所)の国民年金窓口で手続きを。  ●学生以外で納付が困難な場合は免除申請を  学生以外で保険料の納付が困難な人は、年金手帳を持ってお住まいの区役所(出張所)の国民年金窓口で免除申請ができます(ただし、本人・配偶者・世帯主の所得審査があります)。  失業の時は、雇用保険の離職票などが必要です。  年金受給額  平成20年度の年金受給額は、19年度と同額になることが予定されています。  年金記録問題  平成8年12月以前に旧姓で年金に加入していた人は、現在の記録から旧姓の期間の年金記録が漏れていることがあります。  旧姓を申し出ることで、年金記録に統合できる可能性がありますので、確認する場合はお住まいの社会保険事務所へ。 【問合せ先】  ▽東区=東福岡社会保険事務所(電話651-7129)  ▽博多区=博多社会保険事務所(電話474-0145)  ▽中央区=中福岡社会保険事務所(電話751-1298)  ▽南区=南福岡社会保険事務所(電話552-6128)  ▽城南・早良・西区=西福岡社会保険事務所(電話883-6017) 麻しん(はしか)・風しん定期予防接種第3期・4期のお知らせ  本年度から平成24年度までの5年間、中学1年生と高校3年生に相当する年齢の人は、定期予防接種(無料)の対象です。早めに接種を。 ■問合せ/各区健康課 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 7面 健康診断を受けましょう  平成20年度から始まる「特定健診・特定保健指導」の詳細や「がん検診」の変更、「肝炎ウイルス検査」の無料実施などをお知らせします。  始まります特定健診と保健指導  平成20年度から、医療保険者による「特定健診・特定保健指導」が始まります。  特定健診はメタボリックシンドロームに着目した健診で、この健診結果によって生活習慣を見直す支援を行う特定保健指導が行われることになります。  生活習慣病予防のための新しい健診・保健指導を積極的に利用し、バランスの取れた食生活、適度な運動習慣を身に付けましょう。  問い1:誰が受けられるの?  実施年度に40〜74歳となる医療保険の加入者・被扶養者(毎年度4月1日現在で加入している人)が対象です。  なお、会社などで行われている健診を受診している人は、健診結果を医療保険者に提出することで特定健診を受けたこととなり、改めて特定健診を受ける必要はありません。  問い2:特定健診・保健指導を受けるためにはどうすればいい?  受診券や受診案内が届きます(国民健康保険の場合は5月中旬以降順次発送予定)ので、受診券と被保険者証を持って、実施場所に行きます(国民健康保険の場合は、電話予約が必要です)。料金や実施場所など受診方法の詳細は、健康保険証に記載されている医療保険者にお問い合わせください。  問い3:75歳以上の人の健診はどうなるの?  75歳以上の人には、「後期高齢者医療広域連合」が実施する予定です。  市が行う健診の一部が変わります  市は職場などで健康診断を受診する機会のない人を対象に「がん検診」などを行っています。主な変更点は次のとおりです。  ▽基本健康診査(ミニドック・節目健診)は平成20年3月末で終了します  ▽ヘルスアップスクールの対象者は18〜39歳となります  ▽新たに満40歳以上の骨粗しょう症検査を実施します。  ※受診できる健診は下表のとおりです。皆さんの健康づくりにお役立てください。 表 各年齢で受診できる健診  ※料金や実施場所など詳細は折り込みの「健康ガイド」をご覧ください。  (1)特定健診           40歳から74歳のかたが受診できます  (2)後期高齢者の健診       65〜74歳の一定の障がいがあり広域連合の認定を受けたかたが受診できます、75歳以上のかたが受診できます  (3)介護予防健診         65歳以上のかたが受診できます  (4)胃がん検診          35〜39歳のかたの集団検診のみ実施します、40歳以上のかたが受診できます  (5)子宮頸(けい)部がん検診(女性) 20歳以上のかたが受診できます  (6)乳がん検診(女性)       30歳から39歳のかたの視触診のみ実施します、40歳歳以上のかたが受診できます  (7)大腸がん検診         40歳以上のかたが受診できます  (8)前立腺がん検診(男性)     55歳以上のかたが受診できます  (9)結核健診           18歳以上のかたが受診できます (10)ヘルスアップスクール     18歳〜39歳のかたが受診できます (11)骨粗しょう症検査        40歳以上のかたが受診できます (12)歯科節目検診         40歳・50歳・60歳・70歳・80歳のかたが受診できます (13)肝炎検査           20歳以上のかたが受診できます B型・C型肝炎ウイルス検査の無料実施  ウイルス性肝炎は、B型やC型などの肝炎ウイルスの感染によって起こる肝臓の病気です。  慢性肝炎や肝硬変、肝がんに進行することもあるため、早期に発見し、専門的な治療を受けることが重要です。  医療機関でも無料で検査が受けられます  ウイルス性肝炎を早期に発見するためには、まず血液検査で肝炎ウイルス感染の有無を確認する必要があります。  より多くの市民に肝炎ウイルス検査を受けてもらうため、各区保健福祉センターに加え、4月からは市が指定する医療機関でも無料で検査を受けることができます。 [対象者]  市内に住む20歳以上の人  ※ただし過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがある人を除きます。 [受診場所]  各区保健福祉センター、または市が指定する医療機関  ※保健福祉センターは検査日が決まっているので事前に確認してください。  ※実施医療機関は折り込みの「健康ガイド」をご覧ください。 [受診の際持参するもの]  健康保険証など、住所、氏名、生年月日が確認できるもの  特に検査を受けた方がいい人  次のいずれかに該当する人はC型肝炎ウイルス感染の可能性が高いと考えられていますので特に検査をお勧めします。  ▽平成4年以前に輸血を受けた人  ▽大きな手術を受けた人  ▽非加熱血液凝固因子製剤や平成6年以前にフィブリノゲン製剤の投与を受けたことがある人  ▽長期に血液透析を受けている人  ▽臓器移植を受けた人  ▽入れ墨やボディーピアスをしている人  ▽過去に健康診断などで肝機能検査の異常を指摘された人 ─など 【問合せ先】保健予防課(電話711-4269 FAX733-5535 メールhokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 「はりきゅう費助成制度」が変わります  平成20年4月1日から、これまで国民健康保険に加入している人を対象としていた「はりきゅう費助成制度」が次のとおり変更になります。 [対象者]  ○国民健康保険に加入している人  ○市内に住む福岡県後期高齢者医療制度に加入している人 [受療者負担額]  1回1000円 [助成回数]  1日1回、月8回まで [受療証の交付]  お住まいの区役所・出張所保険年金担当課窓口に国民健康保険被保険者証または後期高齢者医療被保険者証を持参の上、申請してください。  詳しくはお住まいの区役所・出張所保険年金担当課へお問い合わせ下さい。 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 8面 【全面広告】 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選  ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。  4月 1日(火曜) 催し タラソ福岡オープン3周年記念キャンペーン  通常、800円のプールとスパを無料で開放(1人1回)。 ■日時/4月1日(火曜)〜7日(月曜)(4日(金曜)を除く)午前10時、正午、午後2時、4時、6時(各2時間まで)■場所/■問合せ/同施設(東区箱崎7)電話631-1105 FAX631-1107 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する高校生以上▼定員 各先着5人▼費用 無料▼申込み 電話で各前日までに同施設へ。  4月 1日(火曜) 講座・教室 高次脳機能障がい者の就業プログラム  就業を目標に社会復帰を支援。 ■日時/毎月第1〜4火曜日午後1時半〜4時■場所/あいれふ6階(中央区舞鶴2)■問合せ/精神保健福祉センター 電話737-8825 FAX737-8827 ▼対象 高次脳機能障がい者で医学的リハビリテーションを終了した18歳〜おおむね50歳で、単身で通所できる人▼費用 実費▼申込み 電話かファクスで同センターへ。  4月10日(火曜) 催し アイランドシティ中央公園ぐりんぐりんの催し  こいのぼりなどの飾り付けをする「こどもフェスティバル」と「福岡近郊の生きた蝶の観察会」を行います。 ■日時/4月10日(木曜)〜5月10日(土曜)(火曜日を除く)午前9時〜午後5時■場所/■問合せ/同公園(東区香椎照葉4)電話661-5980 FAX661-8020 ▼費用 無料▼申込み 不要  4月16日(水曜) 募集 「国際どんたく隊」のボランティアを募集  博多どんたく港まつりで、外国人で構成する「国際どんたく隊」のボランティアを募集。 ■日時/5月3日(祝日)午前11時〜午後5時■場所/福岡学生交流会館(博多区店屋町)■問合せ/福岡国際交流協会 電話733-5630 FAX733-5635 ▼対象 18歳以上▼定員 25人▼申込み 電話かメール(fia-cir@rainbowfia.or.jp)で4月16日までに同協会へ。  4月18日(金曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883-7017 FAX883-7037 ▼申込み 電話かファクス、来所で4月10日までに同ホームへ。 表  下記の表は、教室名、開催日時、対象、定員、費用の順番です。  (1)陶芸   4月18日〜来年3月27日の毎週金曜日(第5週・祝日を除く)10時〜12時  対象 障がい者(初心者)  対象 4人 費用 月500円  (2)水墨画  4月25日〜来年3月27日の毎月第2・4金曜日 14時〜16時  対象 障がい者  対象 10人 費用 月200円  (3)こどもダンス  4月26日〜来年3月28日の毎月第2・4土曜日(祝日を除く)11時〜12時  対象 小学1・2年生の障がい児  対象 各学年5人  年500円  (4)絵画創作 4月19日〜来年3月21日の毎月第3土曜日 10時〜11時半  対象 小学4年〜中学生の障がい児  対象 14人 費用 無料  4月19日(土曜) 催し 公園で親子キャッチボールin雁の巣レクリエーションセンター  元プロ野球選手から学びます。 ■日時/午前9時半〜11時半■場所/■問合せ/同センター(東区奈多)電話606-3458 FAX607-9057 ▼対象 年長児(6歳)〜小学3年生と保護者▼定員 24組▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区大字奈多1302-53)で4月11日(必着)までに同センターへ。  4月20日(日曜) 催し 春のオリエンテーリング大会  地図を読み、コンパスを使い、山野で徒歩競技を行います。 ■日時/午前9時半〜午後2時■場所/油山市民の森(南区桧原)■問合せ/市民の森協会 電話801-1460 FAX801-1463 ▼対象 幼児、小・中学生と家族ほか▼定員 200人▼費用 200円▼申込み 往復はがき(〒811-1355 南区大字桧原855-4)に参加者全員の応募事項と参加経験の有無を書いて、4月14日(消印有効)までに同協会へ。  4月24日(木曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホーム「オープンアロマテラピー教室」 ■日時/午前10時半〜午後0時半■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586-1360 FAX586-1397 ▼定員 15人▼費用 実費▼託児 あり、500円▼申込み 電話かファクス、来所で4月15日までに同ホームへ。  4月27日(日曜) 催し クルーズ客船「ラプソディ・オブ・ザ・シーズ」船内見学会  博多港国際ターミナル(博多区沖浜町)に集合。 ■日時/  (1)4月27日(日曜)午後0時半〜2時  定員 80人  (2)5月 4日(祝日)午後4時半〜6時  定員 60人 ■問合せ/港湾局総務課 電話282-7111 FAX282-7771 ▼対象 パスポートか運転免許証を持つ小学生以上▼費用 無料▼申込み ファクスかホームページ(http://www.port-of-hakata.or.jp)に希望日と代表者の住所、当日の連絡先、参加者全員の氏名(ローマ字併記)・生年月日・国籍・身分証明書(種類・ID番号)を書いて4月1日〜8日に同課へ。当選者のみ通知。  5月 3日(祝日) 催し 巡視船「ちくぜん」体験航海  中央ふ頭イベントバース(博多区沖浜町)に集合。小学生以下は保護者同伴(乳幼児も申込みが必要)。 ■日時/5月3日(祝日)午後2時〜4時、5月4日(祝日)午前10時〜正午、午後2時半〜4時半■問合せ/福岡海上保安部管理課 電話・FAX281-5866 ▼定員 各回900人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812-0031 博多区沖浜町8-1)に希望日(4日希望者は、午前か午後も)と代表者の応募事項、参加者全員(1通1日のみ、4人まで)の氏名・年齢・性別を書いて4月15日(消印有効)までに同課へ。  5月 3日(祝日) 催し どんたくナイトクルーズ  市営渡船「きんいん3」で博多湾を一周。博多港ベイサイドミュージアム(博多区築港本町)に集合。 ■日時/5月3日(祝日)、4日(祝日)午後7時40分〜8時40分■問合せ/博多港振興協会 電話271-1378 FAX282-4757 ▼定員 各150人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0031 博多区沖浜町12-1)かホームページ(http://www.port-of-hakata.or.jp)に希望日(1通1日のみ)と代表者の応募事項、参加者全員の氏名・年齢を書いて4月15日(消印有効)までに同協会へ。当選者のみ通知。  5月 4日(祝日) 催し 「福岡国際女子テニス2008」の観戦に小・中学生を招待 ■日時/5月4日(祝日)〜11日(日曜)午前10時〜■場所/博多の森テニス競技場(博多区東平尾公園1)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小・中学生と保護者▼定員 100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かファクスに参加者全員の応募事項を書いて4月15日(必着)までに同課へ。  5月 4日(祝日) 催し 海の中道フラワーピクニック「うみなかキッズコンサート」  歌や演奏、ダンスなどの発表者を募集します。 ■日時/午前11時〜午後3時半■場所・問合せ/国営海の中道海浜公園(東区西戸崎)電話603-1111 FAX603-1199 ▼対象 中学生以下▼定員 15組▼費用 無料▼申込み 所定の申込書を電話で同園へ請求の上、郵送かファクスで4月21日(必着)までに同園へ。  5月 5日(祝日) 講座・教室 走るの苦手な子集まれ!かけっこ上達教室 ■日時/午後1時〜4時■場所/平和台陸上競技場(中央区城内)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に通学する小学生▼定員 60人▼費用 100円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かファクスに参加者全員の応募事項と性別を書いて4月18日(必着)までに同課へ。  5月 5日(祝日) 講座・教室 福岡国際女子テニス「キッズテニス教室」 ■日時/  (1)5月 5日(祝日)午前10時〜正午  対象 幼稚園児と保護者  定員 80組  (2)5月 6日(休日)午前10時〜正午  対象 小学1〜3年生    定員 80人  (3)5月11日(日曜)午前10時〜正午  対象 小学4〜6年生    定員 80人 ■場所/博多の森テニス競技場(博多区東平尾公園1)■問合せ/福岡国際女子テニス事務局 電話722-1605 FAX722-1607 ▼費用 500円▼申込み 往復はがき(〒810-0022 中央区薬院2-14-26-5階 九州テニス協会内)に応募事項と参加希望日、性別を書いて、4月18日(必着)までに同事務局へ。  5月 7日(水曜) 講座・教室 南障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(南区清水1)電話541-5858 FAX541-5856 ▼申込み 電話かファクス、来所で4月15日までに同ホームへ。 表  下記の表は、教室名、開催日時、対象、定員、費用の順番です。  (1)陶芸  5月13日〜再来年3月23日の毎月第2・4火曜日 10時〜12時  対象 障がい者  定員 10人  費用 各回500円  (2)絵画  5月7日〜再来年3月24日の毎週水曜日(第5週を除く)10時〜12時  対象 障がい者  定員 10人  費用 各回400円  (3)中高生絵画造形  5月20日〜来年3月17日の毎月第3火曜日(8月を除く)15時半〜17時  対象 知的障がいのある中・高校生  定員 8人  費用 各回500円  (4)初めてのパソコン  5月12日〜6月23日の毎週月曜日 10時〜12時、13時〜15時  対象 肢体障がい者  定員 各4人  費用 実費  (5)知的障がい者生活支援  5月25日〜来年3月22日の毎月第4日曜日 10時〜12時  対象 18歳以上の軽度知的障がい者で、就労しているか就労を目指している人  定員 8人  費用 実費  5月 8日(木曜) 講座・教室 福岡ファミリー・サポート・センター会員養成講習会  提供会員(育児を援助する)と両方会員(育児を援助したり受けたりする)を養成。依頼会員(援助を受ける)になるための講習会も随時開催。詳細は問合せを。 ■日時/5月8日(木曜)、12日(月曜)、15日(木曜)(全3回)午前10時〜午後2時半(8日は午後3時まで)■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/福岡ファミリー・サポート・センター 電話736-1116 FAX751-1509 ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 70人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、20人、1人50円。事前に電話で予約を▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。  5月10日(土曜) 催し 高齢者のよい歯のコンクール ■日時/午後1時〜4時■場所/■問合せ/市歯科医師会(中央区大名1)電話781-6321 FAX781-6512 ▼対象 市内に住む70歳以上で歯が全部そろっているか80歳以上で自分の歯が20本以上ある人▼申込み はがき(〒810-0041 中央区大名1-12-43)に応募事項と生年月日、性別を書いて4月12日(消印有効)までに同会へ。  5月10日(土曜) 講座・教室 城南障がい者フレンドホーム「てづくり教室」 ■日時/5月10日〜来年3月14日の毎月第2土曜日(12月を除く)午後1時〜3時■場所/問合せ/同ホーム(城南区南片江2)電話861-1180 FAX861-1123 ▼対象 小学生以上の障がい児(兄弟児は相談により可)▼定員 10人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、来所で4月15日までに同ホームへ。  5月12日(月曜) 講座・教室 初心者ナイターテニス教室 ■日時/5月12日(月曜)〜6月12日(木曜)の毎週月曜・木曜日(全10回。雨天予備日6月16日、19日)午後7時〜9時■場所/桧原運動公園(南区桧原5)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の初心者▼定員 30人▼費用 6800円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かファクスに応募事項と性別を書いて4月18日(消印有効)までに同課へ。  5月13日(火曜) 講座・教室 早良障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(早良区百道浜1)電話847-2761 FAX847-2763 ▼費用 実費▼申込み 電話かメール(friend-mwp@fc-jigyoudan.org)、来所で4月15日までに同ホームへ。 表  下記の表は、教室名、開催日時、対象、定員の順番です。  (1)リハビリ(卓球、パソコン)  5月15日〜来年3月26日の毎週木曜日10時〜12時半  対象 中途の脳損傷のある障がい者  定員 20人  (2)フィットネス  5月20日〜来年3月17日の毎月第1・3火曜日 10時〜12時  対象 中途の脳損傷のある障がい者  定員 10人  (3)ピラティス  5月13日〜来年3月24日の毎月第2・4火曜日 10時〜12時  対象 股関節障がい者  定員 10人  (4)やさしいアート  5月24日〜来年3月28日の毎月第2・4土曜日 10時〜12時  対象 中学生以上の障がい児・者  定員 10人  (5)書道       5月21日〜来年3月18日の毎月第1・3水曜日 14時〜16時  対象 18歳以上の肢体または内部障がい者  定員 5人  (6)短歌       5月27日〜来年3月24日の毎月第4火曜日 14時〜16時  対象 18歳以上の障がい者  定員 10人  (7)パソコン(はじめてのワード)  5月13日〜6月24日の毎週火曜日 10時〜12時  対象 18歳以上の肢体または内部障がい者  定員 6人  (8)リトミック     5月24日〜来年3月14日の毎月第2・4土曜日 10時〜11時、11時〜12時  対象 小学生の障がい児  定員 各20人  (9)小学生スポーツ教室 5月21日〜来年3月18日の毎月第1・3水曜日、5月28日〜来年3月25日の毎月第2・4水曜日 17時〜18時  対象 普通・特別支援学級に通う小学生の障がい児  定員 各10人 (10)軽スポーツ     5月17日〜来年3月21日の毎月第1・3土曜日 10時〜12時  対象 中学生以上の障がい児・者  定員 15人 (11)軽度知的障がい者パソコン  5月18日〜来年3月15日の毎月第3日曜日 10時〜13時  対象 高校生以上の軽度知的障がい者  定員 6人 (12)屋外活動      5月18日〜来年3月15日の毎月第3日曜日 10時〜14時  対象 18歳以上の障がい者  定員 15人  5月13日(火曜) 講座・教室 誰でもできる! ピラティス&アクアトレーニング ■日時/5月13日〜7月15日の毎週火曜日(全10回)午後1時〜3時■場所/■問合せ/博多市民プール(博多区東那珂1)電話473-8855 FAX473-8856 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上▼定員 24人▼費用 5900円▼申込み 往復はがき(〒812-0892 博多区東那珂1-9-15)に応募事項と性別を書いて4月1日〜15日(必着)に同プールへ。  5月13日(火曜) 講座・教室 初心者弓道教室 ■日時/5月13日(火曜)〜7月1日(火曜)の毎週火曜・金曜日(全15回)午後6時半〜8時半■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/市体育協会 電話521-3980 FAX521-3986 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する高校生以上の初心者▼定員 25人▼費用 6500円▼申込み 往復はがき(〒810-0022 中央区薬院4-14-1)に応募事項と性別を書いて4月1日〜14日(必着)に同協会へ。  5月15日(木曜) 講座・教室 視覚障がい者のための音声訳ボランティア養成講座 ■日時/5月15日〜9月4日の毎週木曜日(原則毎月第3木曜日、8月14日を除く。全13回)午後2時〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市ボランティアセンター 電話713-0777 FAX713-0778 ▼対象 市内に住むか通勤する修了後ボランティアとして活動が可能な人▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒810-0062 中央区荒戸3-3-39)で4月22日(必着)までに同センターへ。  5月15日(木曜) 講座・教室 手話通訳者養成講座 ■日時/5月15日〜来年11月12日の毎週木曜日、毎月1回土曜日(全80回)午後2時〜3時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市聴力障害者福祉協会 電話732-7701 FAX716-0537 ▼対象 同講座基礎課程を修了し、1年以上手話ボランティア活動の経験があり、手話による日常会話が可能な人▼定員 20人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み 往復はがき(〒810-0074 中央区大手門3-4-22-5階)に応募事項と勤務先、最終受講講習名と年度、手話ボランティア活動内容を書いて4月10日(必着)までに同協会へ。選考試験(実技)あり。  5月16日(金曜) 講座・教室 日本語ボランティア養成講座 ■日時/5月16日(金曜)〜7月29日(火曜)の毎週火曜・金曜日(全22回)午後7時〜9時■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/早良区地域振興課 電話833-4412 FAX831-2355 ▼対象 市内に住むか通勤・通学し、講座修了後、ボランティアスタッフとして活動できる人(過去受講者、日本語教師有資格者は除く)▼定員 60人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒814-0006 早良区百道2-2-1)かメール(t-shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と性別、100字程度の受講動機を書いて4月21日(必着)までに同課へ。  5月17日(土曜) 講座・教室 防災リーダー養成講座「博多あん(安全)あん(安心)塾」  害時などに地域や企業で活躍する防災リーダーを養成します。講座修了後、防災士資格取得試験の受験と「博多あんあんリーダー」へ登録します。 ■日時/5月17日〜11月29日の月2回土曜日(全13回)午前10時20分〜午後4時40分■場所/読売新聞西部本社1階(中央区赤坂1)■問合せ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かファクス、メール(bousai.CAB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と性別、職業、応募動機、受講後の活動予定、通勤・通学者は勤務先、学校名、所在地を書いて4月23日(必着)までに同課へ。 相談 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室 ■日時/4月12日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAX608-1765 ▼費用 無料▼申込み 不要 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で下表の問合せ先へ予約を。 表  下記の表は、日時、場所・問合せの順番です。  (1)4月10日(木曜)13時半〜15時半  東区保健福祉センター(東区箱崎2)電話645-1079 FAX651-3844  (2)4月17日(木曜)13時半〜15時半  南区保健福祉センター(南区塩原3)電話559-5118 FAX541-9914 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/4月11日(金曜)午後2時〜4時半■場所/■問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645-1077 FAX651-3844 ▼対象 乳児〜就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 「法テラスの日」無料法律相談  借金や相続などの法的トラブルの相談に弁護士や司法書士が応じます。各先着順受け付け。 ■日時/4月10日(木曜)■問合せ/法テラス福岡 電話050-3383-5502 FAX722-3501、県弁護士会▽天神弁護士センター 電話741-3208▽博多駅前法律相談センター 電話433-8301、県司法書士会 電話722-4131 FAX714-4234 ▼費用 無料▼申込み 4月1日〜9日に電話で各問合せ先へ。会場・時間などの詳細は各会場で異なるため、申込み時に確認を。 不動産鑑定士による不動産無料相談会 ■日時/4月8日(火曜)午前10時〜午後4時■場所/博多大丸エルガーラパサージュ広場(中央区天神1)■問合せ/県不動産鑑定士協会 電話441-3590 FAX441-3475 ▼費用 無料▼申込み 不要 高齢者・障がい者のための無料法律相談会 ■日時/4月9日(水曜)午前10時〜午後3時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/高齢者・障害者安心サポートネット 電話737-2345 FAX737-0500 ▼費用 無料▼申込み 不要 しごと 市立こども病院・感染症センターの看護師(臨時的任用職員)を募集 ■問合せ/同病院看護部 電話713-3111 FAX713-3120 【採用人数】10人程度 【資格】看護師の資格を有する人 【任用期間】来年3月31日まで 【月額報酬】▽看護師経験5年以上=約240000円▽看護師経験5年未満=約200000円。夜勤手当などを含む。賞与、社会保険あり 【勤務時間】週38時間45分(4週8休。土日祝日を含む交替制勤務) 【申込み】平日の午前9時〜11時に電話で勤務時間など詳細を確認の上、履歴書と看護師免許証の写しを同病院看護部長へ持参を。 乳幼児健診などに従事する助産師を募集 ■問合せ/東区健康課 電話645-1077 FAX651-3844 【勤務場所】東区保健福祉センター(東区箱崎2) 【採用人数】5人 【申込み】電話かファクスで4月1日〜30日に同課へ。詳細は問合せを。 国税専門官(大学卒業程度)を募集  ホームページ(http://www.nta.go.jp)に募集内容を掲載しています。 【資格】昭和54年4月2日〜昭和62年4月1日に生まれた人など 【受付期間】4月1日〜14日。 ■問合せ/福岡国税局人事第2課 電話411-0031、各税務署 予備自衛官補・自衛隊幹部候補生を募集 【受付期間】▽予備自衛官補=4月14日(月曜)まで▽自衛隊幹部候補生=4月1日(火曜)〜5月12日(月曜)。申込み方法など詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡地域事務所(博多)電話・FAX414-5100、福岡募集案内所(和白)電話・FAX607-4826、福岡西募集案内所(姪浜)電話・FAX891-7941 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 【(1)原始機による織物・染色講習】 ■日時/5月13日〜6月10日の毎週火曜・金曜日(全9回)午前10時〜午後4時■場所/職業訓練協会(東区千早5) ▼定員 先着15人▼費用 27000円▼申込み 電話で4月1日午前9時以降に同協会へ。 【(2)ワード&エクセル講習】 ■日時/5月8日(木曜)〜27日(火曜)(土曜・日曜日、14日、21日を除く。全12回)午前10時〜午後4時■場所/職業訓練協会(東区千早5) ▼対象 18歳以上の初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で4月2日午前9時以降に同協会へ。 【(3)アーク溶接特別教育講習】 ■日時/5月11日(日曜)、18日(日曜)、25日(日曜)(全3回)午前9時〜午後5時■場所/職業訓練協会(東区千早5) ▼定員 先着30人▼費用 13000円▼申込み 電話で4月4日午前9時以降に同協会へ。 【(4)エクセル基礎講習】 ■日時/5月7日(水曜)〜26日(月曜)(土曜・日曜日、14日、21日を除く。全12回)午後6時半〜9時■場所/中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 18歳以上でパソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 21000円▼申込み 電話で4月3日午前9時以降に同協会へ。 【(5)エクセル中級講習】 ■日時/5月12日(月曜)〜21日(水曜)(土曜・日曜日、14日を除く。全7回)午前9時半〜正午(21日は午前9時半〜11時半)■場所/中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 18歳以上でエクセル基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 15900円▼申込み 電話で4月3日午前9時以降に同協会へ。 SRP合同企業面談会  ソフト開発、半導体関連企業など26社が参加。 ■日時/4月12日(土曜)午前10時〜午後5時■場所/福岡SRPセンタービル2階(早良区百道浜2)■問合せ/福岡ソフトリサーチパーク 電話852-3489 FAX852-3500 ▼対象 来春卒業見込みの大学院、大学、高専、短大、専門学校生、既卒者▼費用 無料▼申込み 不要 お知らせ 障がい者のタクシー料金を助成 ■問合せ/各区福祉・介護保険課  初乗運賃相当分のタクシー券を1か月あたり4枚交付します。詳細は問合せを。 ▼対象 障がい者および扶養義務者がすべて市民税非課税で、次のいずれかに該当する人  ▽視覚、下肢・体幹、内部障がいの1級か2級  ▽視覚、肢体、内部いずれかの総合2級で下肢・体幹3級  ▽療育手帳Aを持つ人  ※ただし、市民税課税の扶養義務者(配偶者を除く)が現に障がい者を扶養していない場合は別世帯とみなし交付可。確認のため健康保険証が必要。 ▼申込み 4月1日以降に身体障害者手帳か療育手帳、印鑑を持参で同課へ。 母子家庭に修学資金などを貸し付けます  母子家庭の児童(寡婦が扶養する子などを含む)が高校などに進学する際や、学費の支払いが困難な場合に修学資金などを貸し付けます。貸付限度額は高校・高専・大学など、学校の種類により異なります。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区福祉・介護保険課家庭児童相談室 ▼申込み 4月1日〜30日に同相談室へ。 就学困難な児童・生徒を援助  経済的な理由で、国・県・市立の小・中学校への就学が困難な児童・生徒の保護者に、給食費・学用品費・修学旅行費などを援助。詳細は問合せを。 ■問合せ/各学校、学事課 電話711-4693 FAX733-5865 ▼対象 本市の基準に該当し、生活保護に準ずる程度に困窮していると認められる人。 特別養護老人ホーム・小規模多機能型居宅介護整備募集説明会を開催 ■日時/4月16日(水曜)午後2時〜4時■場所/ふくふくプラザ6階(中央区荒戸3)■問合せ/保健福祉局事業者指導課 電話711-4257 FAX733-5587 ▼対象 市内に特別養護老人ホームなどの開設を計画する事業者▼定員 120人▼費用 無料▼申込み 不要 専修学校などの奨励生を募集 ■問合せ/人権企画課 電話711-4338 FAX733-5863  平成19年度に中学校・高校を卒業するか高校を退学し、今年4月に専修学校(高等課程、一般課程、修業年限2年未満の専門課程)か各種学校(1年以上の課程)に入学した人(対象学校・学科に限定あり)に、月額30000円(専門課程は53000円)と入校支度金100000円を貸し付けます(返還が必要)。連帯保証人(未成年者が申込む場合は保護者に限る)が必要です。 ▼対象 市内に住む人(所得要件あり)▼申込み 4月1日〜5月2日に同課へ。詳細は問合せを。 市税滞納処分で差し押さえた動産のインターネットによる公売  インターネット上で競り売りの方法で行います。公売は、インターネットからのみ参加でき、4月10日(木曜)午後1時〜28日(月曜)午後5時に参加申込みが必要です。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 ■日時/5月7日(水曜)午後1時〜9日(金曜)午後3時■問合せ/財政局指導課 電話711-4206 FAX733-5598 屋上・壁面緑化に助成します  市街化区域内の敷地面積500平方メートル以上の民有地において、屋上・壁面を緑化する場合に助成。先着順受け付け。上限あり。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 ■問合せ/緑化推進課 電話711-4424 FAX733-5590 住宅用太陽光発電システム設置予定者に経費の一部を助成します ■問合せ/市地球温暖化防止市民協議会事務局 電話711-4282 FAX733-5592 【対象システム】未使用で最大出力2キロワット以上のもの 【助成金額】1件10万円 【募集期間】5月1日(木曜)〜来年1月31日(土曜) 【募集件数】先着200件 【資格】一戸建て住宅か共同住宅の共用部分に同システムの設置を予定している人・管理組合など。詳細は問合せを。ホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【申込み】4月15日から温暖化対策課(市役所13階)、情報プラザ(同1階)で配布する所定の申込書を確認の上、申込みを 【説明会】同制度の説明会を開催します。4月18日(金曜)午前10時から。市役所15階で。説明会の申込みは、はがき(〒810-8620 住所不要)かファクス、メール(ondan.EB@city.fukuoka.lg.jp)で4月17日(必着)までに同事務局へ。 市営駐車場などでの低公害車優待制度の期間を延長します ■問合せ/温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592  対象の低公害車で、以下の駐車場を利用した場合、車検証か市が発行する優待証を掲示することにより、利用料金の最初の1時間が無料となる制度を平成22年3月末まで延長します。現在の優待証(有効期限が平成20年3月31日まで)を持っている人は更新手続きが必要です。 【対象車種】天然ガス自動車、ハイブリッド自動車、電気自動車 【対象駐車場】市営博多駅、市営築港、市営川端地下、市営大橋、市庁舎の各駐車場 【優待証の申請方法】ホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)か同課(市役所13階)で配布する所定の申込書を確認の上、同課へ。 地方税電子申告(eLTAX)のサービスを追加します  法人の設立・異動届出などの申請の手続きがインターネットを通じてできるようになりました。詳細は問合せを。ホームページ(http://www.eltax.jp/)にも掲載。 ■問合せ/エルタックスサポートデスク 電話0570-081459 家庭用生ごみ処理機など購入費助成事業の新規販売登録店を募集 ■問合せ/ふくおか環境財団 電話271-0053 FAX291-1962  同事業は、あらかじめ登録された販売店で、市民の皆さんが家庭用生ごみたい肥(コンポスト)化容器と電動式生ごみ処理機を購入する場合に助成するものです。登録には次の用件が必要です。  ▽販売店が市内か市に隣接した市町にある  ▽使用についての説明、指導、事後相談など適切な対応ができる  ▽購入者に代わって助成事業の申請手続ができる。 ▼申込み 4月1日〜25日に同財団へ申請を。 光化学オキシダント(スモッグ)にご注意を ■問合せ/環境保全課 電話733-5386 FAX733-5592  4月〜9月は、光化学オキシダント(スモッグ)濃度が高くなりやすい季節です。注意報が発令されたときは、次のことに注意してください。  ▽なるべく屋外に出ない  ▽激しい運動はしない。  注意報の発令の情報は、「市防災メール」で配信を行います。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)か携帯電話(http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/i/)=QRコード=で事前に登録を。注意報発令中に被害を受けた場合は、同課か各区健康課へ届け出を。 九州大学図書館の本が借りられます  総合図書館と各分館では市内9大学と連携し、資料の相互貸借を行っています。4月から同大学図書館(筑紫分館・理系図書館)所蔵の本も対象となります。 ■問合せ/総合図書館図書利用課 電話852-0632 FAX852-0609 総合図書館・各分館の図書特別展示  「団塊の世代」をテーマに、各館で定年後の生活に関する図書の特別展示を行います。 ■日時/4月2日(水曜)〜29日(祝日)■場所/総合図書館・各分館■問合せ/総合図書館 電話852-0600 FAX852-0609 「博多情緒めぐりキャンペーン」スタッフを募集  博多部の歴史や文化を紹介する街歩きなどの催しの運営に携わるボランティアを募集。■問合せ/博多区企画課 電話419-1010 FAX412-7412 ▼申込み 各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を確認の上、4月1日〜25日(必着)に同課へ。 ヨットハーバー保管艇を募集 【募集艇種】  ▽浮桟橋(水面係留)=セーリングクルーザー12メートル未満  ▽艇置場(陸上保管)=セーリングディンギー6メートル未満。  使用料金や申込み方法など詳細は問合せを。 ■問合せ/市立ヨットハーバー管理事務所 電話882-2151 FAX881-2344 「福岡市スポーツ少年団」の登録団体を募集  青少年の健全育成を目指し、さまざまなスポーツ活動を行う団体を募集。詳細はホームページ(http://www.fukuokacity-sports.or.jp)にも掲載。 ■問合せ/同団本部 電話521-3980 FAX521-3986 ▼対象 成人1人以上の指導者と小学1年生以上の子どもたち10人以上で構成する団体▼費用 指導者1人1100円、団員1人600円、新規登録団体1団体1050円▼申込み 4月1日〜6月30日に同団本部へ問合せを。 「地域の森づくり・花づくり事業」の団体を募集 ■問合せ/森と緑のまちづくり協会 電話822-5832 FAX822-5848  市民団体の緑化活動を支援するため、植物や資材を購入する場合に助成。団体認定が必要。上限あり。詳細は問合せを。 【助成対象】緑の保全に取り組む活動で区域が300平方メートル以上のもの、または花壇作りなどを行う活動で面積が50平方メートル以上のもの ▼申込み 所定の申込書を電話で同協会へ請求の上、4月1日〜30日に同協会へ持参を。 福岡高速ETCのキャンペーン期間を延長します  福岡都市高速道路でETC利用によるマイレージサービスとコーポレートカード割引のキャンペーン期間を来年3月31日(火曜)まで1年間延長します。 【キャンペーン内容】▽マイレージサービス=基本ポイントが通常100円につき1ポイントのところ、5ポイントをプラス▽コーポレートカード=通常割引率に4lプラス。 ■問合せ/福岡北九州高速道路公社営業企画課 電話631-3284 FAX643-6228 福岡高速5号線・堤〜野芥間の開通のお知らせと都市高ウオークの開催  同区間が4月19日(土曜)午後3時に開通します。通行料金は現行のとおりです。 【都市高ウオーク】開通前の道路上を歩きます。4月13日(日曜)午前10時〜午後3時(入場は午後2時まで)。野芥入口(早良区野芥1)から入場。無料。申込み不要。駐車場はありません。 ■問合せ/福岡北九州高速道路公社総務課 電話631-3282 FAX631-3287 「博多湾環境保全計画」を策定 ■問合せ/環境調整課 電話733-5389 FAX733-5592  博多湾の水質保全や生物生息環境の保全・再生の推進を目的とした同計画を策定。 【閲覧・配布場所】同課(市役所13階)、情報公開室(同2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室・出張所で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 西鉄天神大牟田線雑餉隈駅周辺連続立体交差事業の環境影響評価書の縦覧 ■問合せ/鉄軌道計画課 電話733-5405 FAX733-5590 【縦覧期間】3月24日(月曜)〜4月24日(木曜) 【縦覧場所・時間】同課(市役所4階)午前9時〜午後5時(土日祝日を除く)、さざんぴあ博多(博多区南本町2)午前9時〜午後9時(休館日を除く)。 かもめ広場駐車場(博多漁港駐車場)の営業を再開します  福岡県西方沖地震による玄界島被災者の仮設住宅建設で営業を中止していた同駐車場(中央区港2)が、4月1日(火曜)午前7時より営業を再開します。料金は30分100円(1日最大800円)。 ■問合せ/漁港課 電話711-4372 FAX733-5557 新婚・子育て世帯の入居者を募集 ■問合せ/市住宅供給公社募集課 電話271-2892 FAX272-5030  公社の特定優良賃貸住宅で、新婚・子育て世帯を対象に、下表の5団地で入居者を募集。世帯の収入に応じて家賃補助が受けられます。所得制限、資格審査あり。詳細は問合せを。 【募集案内の配布】4月1日から同公社(博多区店屋町)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各出張所で 【申込み】4月7日〜14日に同課へ持参を。 表  下記の表は、団地名(所在地)、間取り(募集戸数)、入居者負担月額の順番です。  シティコート中陽(博多区博多駅南2) 3LDK(2戸)    61400円〜  アビターレ駅南(博多区博多駅南3)  3LDK(6戸)    62100円〜  アーサ小林BLD(博多区須崎町)    3LDK(3戸)    72900円〜  ポートサイド・博多(博多区大博町)  3DK・3LDK(5戸)  60800円〜  シティコート中陽2(博多区東比恵3)  3LDK(2戸)    58700円〜 3月1日号で同時配布した「健康保険制度が変わります」の訂正とお詫び ■問合せ/各区保険年金課 3月1日号で配布した「健康保険制度が変わります」7ページの表に以下のとおり誤りがありましたので、お詫びして訂正します。 誤りは、  70歳以上〜75歳未満  市民税    区分T  31万円  非課税世帯  区分U  19万円 正しくは、  70歳以上〜75歳未満  市民税    区分U  31万円  非課税世帯  区分T  19万円 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜  新米パパママ応急手当講習会  1歳前後の子どもに対する心肺そ生法など。 ■日時/4月20日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で4月1日以降に同センターへ。 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810-0001 中央区天神1-15-30 電話852-0606 FAX852-0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  赤煉瓦夜話vol.5「小さきものたちと」  講師は、俳句結社「花鶏(あとり)」主宰の野中亮介氏。 ■日時/4月17日(木曜)午後6時半〜8時 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 不要 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末  4月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居など。 ■日時/  ▽幼児向け=毎週土曜・日曜日午後2時半〜3時  ▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  (1)きじ馬と木うそ 九州・木の玩具 ■日時/4月1日(火曜)〜5月25日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料  (2)ココロとカタチ 模倣された遺物 ■日時/4月8日(火曜)〜6月15日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 情報プラザ(市役所1階) 〒810-8620 中央区天神1-8-1 電話733-5333 FAX733-5335  ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休  文化・スポーツ・レクリエーションの総合ガイド「たいたいBOOK」を発行  「たいたいBOOK」2008年度版を4月上旬から情報プラザ、各区市民相談室・地域振興課、各市民センターなどで配布。市内・近郊の文化施設やスポーツ・レクリエーション施設をはじめ、観光スポットや季節の花の見どころ、祭りなどの情報をまとめたハンドブック。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp ホームページhttp://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  アミカス相談室の相談時間を変更します  4月1日(火曜)より、相談時間を下表のとおり変更します。夜間相談日も月に2回設けます。女性相談員が相談に応じます。 表  下記の表は、相談名、受付方法・電話、相談日時の順番です。  (1)総合相談  電話526-3788  面接(要予約)  月曜〜土曜日 10時〜17時、日曜・祝日 10時〜16時半、第2・4月曜日 17時〜20時  (2)アミカスDV相談ダイヤル   電話526-6070  毎週水曜・木曜日 10時〜16時 ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページhttp://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日  (1)ロボカップジュニア2008九州ブロック大会  観覧自由。 ■日時/4月5日(土曜)  ▽サッカー=午前11時  ▽ダンス・レスキュー=午後1時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)二足歩行ロボットバトル大会  観覧自由。 ■日時/4月6日(日曜)午後1時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (3)AIBOプログラミング教室 ■日時/4月19日(土曜)、20日(日曜)、26日(土曜)、27日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (4)二足歩行ロボット「ロボビーX」組み立て講座 ■日時/4月19日(土曜)、20日(日曜)(全2回)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 100000円▼申込み 電話で同施設へ。  (5)音に反応してダッシュ ぱこかー工作教室 ■日時/4月26日(土曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼費用 2000円▼申込み 電話で同施設へ。  (6)ぷるぷるきつね工作教室 ■日時/4月27日(日曜)午前10時〜11時半、午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 1000円▼申込み 電話で同施設へ。  (7)クロール歩行で元気に進む メカ・タートル工作教室 ■日時/4月29日(祝日)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 1100円▼申込み 電話で同施設へ。 アジア美術館 〒812-0027 博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 電話263-1100 FAX263-1105 開館時間 午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで) 休館日 水曜  ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展  石やストゥッコ(しっくい)でできたガンダーラ仏(約110点)を中心に、ガンダーラ美術を紹介。 ■日時/4月10日(木曜)〜5月18日(日曜) ▼費用 一般1100円、高大生800円、中学生以下無料 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。  (1)自助具製作教室  「片手用シーソー爪切り」。 ■日時/4月12日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 500円  (2)すぐに役立つ介護1日講座  「老化について・高齢者疑似体験」など。 ■日時/5月7日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (3)介護実技基礎講座  「車いすの介助」など。 ■日時/  ▽水曜日コース=5月14日、21日、28日 午前10時〜正午  ▽土曜日コース=5月3日、17日 午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜  (1)ニコニコペースの運動教室 有酸素性運動で体力アップとメタボ撃退! ■日時/4月19日、5月10日、17日、24日、31日、6月28日、7月19日、26日の土曜日午後2時〜4時とほか5日間(全13回) ▼定員 先着5人▼費用 8000円▼申込み 電話で4月13日までに同センターへ。  (2)健康づくりの運動強度測定コース オーダーメイドの運動メニュー ■日時/5月1日(木曜)、24日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 福岡市民体育館 〒812-0045 博多区東公園8-2 電話641-9135 FAX641-9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜  チャレンジ!! ボクササイズ教室 ■日時/5月12日〜7月28日の毎週月曜・木曜日(5月19日、6月16日、7月21日を除く。全20回)午後6時半〜8時 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上▼定員 35人▼費用 7700円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて4月1日〜15日(必着)に同館へ。 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の場合は翌日)  ギャラリーツアーforキッズ!  ボランティアが楽しいアートの世界に案内します。 ■日時/毎月第2土曜・日曜日午後2時〜3時(7・8月を除く) ▼対象 小学生ほか▼費用 無料(高大生以上は常設展観覧料要)▼申込み 不要 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜  大名! 20代! しゃべり場!! 【しゃべり人募集】対象20代。無料。当日、来所で同センターへ申込みを。 【見学者】先着30人。無料。申込み不要。 ■日時/4月5日(土曜)午後3時〜5時 青年センター5階 あすみん(NPO・ボランティア交流センター) 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話724-4801 FAX724-4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜  ファシリテーター入門講座  話し合いの基本的な進め方について、実践を通じて学びます。 ■日時/4月12日(土曜)午前10時半〜午後4時半 ▼対象 NPOボランティア活動を始める予定の初心者▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール、来所で同施設へ。 今津運動公園 〒819-0165 西区今津字津本 電話807-6625 FAX807-6627 開園時間 午前9時〜午後9時 休園日 12月29日〜1月3日  (1)健康体力づくり指導 ■日時/4月6日〜7月27日の毎週日曜日(全17回)午後1時〜5時 ▼対象 20歳以上▼費用 300円▼申込み 当日受け付け。  (2)初心者太極拳教室 ■日時/4月6日〜6月15日、9月21日〜11月23日の毎週日曜日(5月4日を除く。全20回)午前10時〜正午 ▼対象 20歳以上▼費用 40円▼申込み 当日受け付け。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土曜、日曜、月曜、祝日の時は翌日)  (1)市民天体観望会in千代  中学生以下は保護者同伴。天候不良時中止(当日午後4時以降に電話確認を)。 ■日時/4月12日(土曜)午後7時半〜9時■場所/千代小学校校庭(博多区東公園) ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)科学体験広場  科学工作「ホログラム万華鏡」など。材料の数に限りあり。 ■日時/4月19日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児、小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要  (3)「親子やきもの教室」参加者募集 ■日時/5月17日(土曜)、18日(日曜)、6月14日(土曜)、7月5日(土曜)(全4回)午前10時〜正午 ▼対象 小学3〜6年生と保護者▼定員 15組(30人)▼費用 1人600円▼申込み はがきかファクスに参加者全員の応募事項を書いて4月15日(必着)までに同館へ。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)4月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、催し名、日時、対象の順番です。  (1-1)親子であそぼう  4日(金曜)、11日(金曜)10時半〜、18日(金曜)、25日(金曜)10時半〜、13時半〜  2歳以下の独り歩きができる幼児と保護者  (1-2)お話とあそび  8日(火曜)10時半〜、15日(火曜)、22日(火曜)10時半〜、13時半〜  2歳以上の幼児と保護者  (1-3)この指とーまれ  3日(木曜)、10日(木曜)10時半〜、24日(木曜)10時半〜、13時半〜  3歳以上の幼児と保護者  (1-4)いないいないばあ 2日(水曜)、9日(水曜)、16日(水曜)10時半〜  独り歩きができない2歳以下の幼児と保護者  (1-5)サンサンひろば  23日(水曜)10時半〜  3歳以下の乳幼児と保護者  (1-6)子育て相談会  23日(水曜)10時半〜12時  乳幼児の保護者  (1-7)プラザミニ講座  17日(木曜)10時半〜11時半  乳幼児と保護者  (1-8)工作広場  土日祝日、2日(水曜)〜4日(金曜)、8日(火曜)〜11日(金曜)10時半〜16時  幼児と保護者、小学生  (1-9)あそびの楽校(がっこう)  2日(水曜)〜5日(土曜)、8日(火曜)〜11日(金曜)、27日(日曜)13時半〜15時半、13日(日曜)13時半〜15時、26日(土曜)10時半〜12時  小・中学生  (2)春休みおはなし会 ■日時/4月1日(火曜)▽幼児と保護者=午後1時半〜2時▽小学生=午後2時〜2時半 ▼費用 無料▼申込み 不要  (3)じどうかいかんをとびだそう  現地集合。上履き持参。 ■日時/4月17日(木曜)午前10時半〜正午■場所/西体育館(西区捨六町1) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (4)おもちゃ病院 ■日時/4月20日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着10人(1人1個)▼費用 部品代実費▼申込み 電話で同会館へ。 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜  (1)スターウオッチング4月  春の星座などを観察。天候状況は、当日午後5時以降に電話で確認を。 ■日時/4月5日(土曜)午後7時半〜9時 ▼費用 無料▼申込み 当日午後7時20分までに来所を。  (2)新緑の鬼ケ鼻岩登山とピザづくり  同施設へは、市役所前から送迎バスを利用します。 ■日時/5月3日(祝日)〜4日(祝日)(1泊2日) ▼対象 小・中学生と家族▼定員 80人▼費用 1人3000円▼申込み はがきかファクス、メールに参加者全員の応募事項と性別を書いて4月14日(消印有効)までに同施設へ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 4・5月の催し ※一部講座で材料の持参が必要。 表  下記の表は、講座名・日時、対象、定員、費用、申込みの順番です。  (1)古布でショルダーバッグ作り  4月22日(火曜)、29日(祝日)(全2回)13時〜16時  対象 市内に住む人  定員 15人  費用 100円  申込み はがきかファクスで4月11日(必着)までに同プラザへ  (2)フリーマーケット  4月29日(祝日)、5月3日(祝日)、4日(祝日)、5日(祝日)10時〜16時  対象 市内に住む人(20歳以上で販売業者を除く)  各14区画  費用 無料  申込み 往復はがきに応募事項と希望日を書いて4月17日(必着)までに同プラザへ  (3)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日10時半〜11時半  対象 市内に住む人  定員 先着10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-13-42 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 4月後半の催し ※一部講座で材料の持参が必要。 表  下記の表は、講座名・日時、対象、定員、費用、申込みの順番です。  (1)リユース衣類50%引き   19日(土曜)、20日(日曜)10時〜16時半    対象 市内に住む人  −  −  申込み 不要  (2)古布でぞうり作り     19日(土曜)10時半〜15時  定員 15人    対象 市内に住む人  費用 200円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ  (3)リサイクル石けん作り   22日(火曜)10時半〜12時  定員 5人    対象 市内に住む人  費用 200円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ  (4)生ごみたい肥作り相談会  26日(土曜)13時半〜15時  定員 10人    対象 市内に住む人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ  (5)高機で裂き織り      27日(日曜)10時半〜15時  定員 3人    対象 市内に住む人  費用 500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の各10日前(必着)までに同プラザへ  (6)フリーマーケット     27日(日曜)10時半〜13時半 34区画     対象 市内に住む人(20歳以上で販売業者を除く)  費用 1000円  申込み 往復はがきで4月10日(必着)までに同プラザへ  (7)おもちゃの病院      27日(日曜)10時〜14時   定員 先着20人  対象 市内に住む人  費用 無料  申込み 電話かファクスで4月1日以降に同プラザへ  (8)のびのび絵画教室     27日(日曜)11時〜12時  定員 15人     対象 市内に住む人(小学生以下)  費用 無料  申込み 当日受け付け  (9)牛乳パックで腰かけ作り・広告チラシでかご作り  随時  10時半〜15時  −  対象 市内に住む人  費用 100円  申込み 電話で同プラザへ (10)傘布でマイバッグ作り   随時  10時半〜15時   −       対象 市内に住む人  費用 200円  申込み 電話で同プラザへ (11)家具の持ち込み修理    随時  10時〜15時    −       対象 市内に住む人  費用 300円  申込み 電話で1週間前までに同プラザへ。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜  (1)ナス・キュウリ・トマトなどの作り方  園芸講座と質疑応答。 ■日時/4月10日(木曜)、11日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で4月3日以降に同園へ。  (2)ミカン・カキ・ウメなど家庭果樹の病害虫防除  園芸講座と質疑応答。 ■日時/4月17日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話で4月10日以降に同園へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開場時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休場日 水曜  バター手作り教室  小学3年生以下は保護者同伴。 ■日時/4月の毎週日曜日、祝日午後2時 ▼定員 各30人▼費用 500円▼申込み 当日午後1時から同施設で受け付け。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜(休日の時は翌日)  (1)サボテンフェアー'08  展示と即売。 ■日時/4月15日(火曜)〜20日(日曜) ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要  (2)春の山野草・小品盆栽展  展示と即売。 ■日時/4月18日(金曜)〜20日(日曜) ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 開場時間 午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで) 少年少女ヨット教室 ■日時/4月20日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む小学3年〜中学生▼定員 18人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきで4月8日(必着)までに同施設へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<4月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 リポーター 池田亮子   4日 ごみ出しルールを再確認  11日 元気なまち ふくおか 高齢者の社会参加  (4日放送)ごみの出し方を再確認。市では家庭から出るごみを4分別で収集しています。その正しい分別方法は? ギモン解決! ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 リポーター 秋山慎吾  番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp   5日 地下鉄に乗ってエコしよう!?  12日 どこでもらえる? 護身術マニュアル  (12日放送)福岡県は人口10万人あたりの性犯罪発生率が3年連続で全国ワースト1なんです。みなさんも護身術を身に付けましょう。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後10時 キャスター 花村多恵子   4日〜10日 玄界島復興の軌跡  11日〜17日 安全安心のまちづくり 春の交通安全  (4日〜10日放送)福岡県西方沖地震で大きな被害を受けた玄界島。今年3月、3年ぶりに全島民が島に帰ってきました。震災直後からこれまでの復興の足跡を追いかけます。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。  急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合      電話725-2540 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145  1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 外科当番医(4月前半の日祝日) 4月6日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21-25)        電話651-0022 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)        電話771-6361 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)       電話841-0835 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)      電話641-1100 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)       電話591-8088 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17)   電話891-1234 4月13日(日曜) 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)        電話632-3333 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)      電話731-2345 西福岡病院(西区生の松原三丁目18-8)      電話881-1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18-1)      電話641-2761 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)   電話431-0306 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6-25) 電話721-5252 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 東特集版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 くまったくんの証明の便利なとり方案内  3月、4月は、引越の多い季節です。区役所の市民課窓口も異動の手続きなどで込み合います。  証明については区役所以外の場所でも取ることができます。ここでは証明の便利な取り方についてご案内します。  (1)東区役所の窓口はいつも人が多いような気がするけど・・・  (1-1)東区は市内で最大の証明発行件数  東区は年間45万件超の証明を発行しています。これは7区で最大の件数であり、1日あたりでは約1800件の発行になります。  (1-2)月曜日は週で最大の利用者数  区役所の市民課窓口では、月曜日に週の4分の1の人が利用しています。特に連休明けの日や3月、4月は多く利用されています。最大待ち時間の平均をみても、昨年3月、4月の月曜日は49分となっており、これは最小である水曜日と18分の差があります。  問い:証明をとるときには何が必要?  答え:住民票・戸籍などの証明では印鑑(認め印、署名でも可)が、市税に関する証明では身分証明書が必要です。なお、いずれも本人以外の場合は委任状が必要です。  (2)もっと便利なところでとれないの?  住民票・印鑑証明以外の証明については、所管の区役所しか取り扱いができないものがありますので、詳細は市民課までお問い合わせください  (2-1)証明サービスコーナー  天神にある市役所1階の証明サービスコーナーで証明を取ることができます。買いものや仕事の空いた時間にご利用ください。  住民票・印鑑証明を取るのであれば、土曜・日曜・祝日を含む毎日、午前9時から午後8時まで取ることができます(※注意参照)  ※注意:12月31日〜1月3日および臨時休館日を除きます。他市町村の住民票の写しを除きます。その他の証明の取り扱い時間は、月曜〜金曜日の午前9時〜午後5時(12月29日〜1月3日および臨時休館日を除く)  ※代理の場合は委任状が必要  証明サービスコーナー取扱業務  住民票の写し、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書(印鑑登録証の持参が必要)、他市町村の住民票の写し(住基カードまたは運転免許証などの持参が必要※請求される住民票に記載されている方のみ 本籍地記載分は不可)、戸籍全部・個人・一部事項証明書、戸籍(謄)抄本、戸籍記載事項証明書、戸籍附票の写し、身分証明書、外国人登録原票記載事項証明書  証明サービスコーナー  市役所1階情報プラザ内(中央区天神1丁目8-1)  電話 092-733-5222 FAX 092-733-5224  (2-2)市内35の郵便局  東区では10の郵便局で証明を受け取ることができます。  ※月曜〜金曜日の午前9時〜午後5時まで(祝日を除く)  ただし、本人に関する証明書のみで、かつ身分証明書が必要となります。  郵便局取扱業務  住民票の写し、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書(印鑑登録証の持参が必要)、戸籍全部・個人・一部事項証明書、戸籍(謄)抄本、戸籍記載事項証明書、戸籍附票の写し、外国人登録原票記載事項証明書、外国人登録原票の写し、納税証明書、固定資産公課証明書、軽自動車税(継続検査用)納税証明書、市県民税課税・非課税証明書(所得証明書) 表 東区の主な郵便局  香椎御幸郵便局       東区千早5-14-21  西戸崎郵便局        東区西戸崎4-12-5  志賀島郵便局        東区大字志賀島736-1  福岡青葉郵便局       東区青葉7-27-14  福岡高美台郵便局      東区高美台2-4-6  福岡唐原郵便局       東区唐原5-1-62  福岡八田郵便局       東区八田4-6-2  福岡東郵便局        東区香椎浜1-9-5  福岡流通センター内郵便局  東区多の津1-14-1  和白郵便局         東区塩浜1-9-1  (3)どこの区役所でも取れます  市内7区役所、どこでも取ることができます。  ※月〜金曜日の午前9時から午後5時まで(祝日を除く)  代理の場合は委任状が必要  除籍謄(抄)本、改製原戸籍、除籍記載事項証明書は、本籍地の区役所以外の場合は除籍後1年以内のものに限る  (4)区役所の取り組み紹介  (4-1)証明窓口の設置  全体の待ち時間の短縮を目的として、時間がかかる住民票の異動のための来庁者と市民課窓口の約6割を占める証明書のみを必要とする来庁者の窓口を分けるために、証明窓口を設置しました。  (4-2)受付窓口の増設 通常は、7つの窓口で業務を行っていますが、混雑が予想される3月17日〜4月21日の期間は、市民課の窓口を1つ増設して対応します。  (4-3)休日開庁  次の2日間は、区役所(7区すべて)の窓口をあけています。  平成20年3月30日(AM10時〜PM2時)  平成20年4月 6日(AM10時〜PM2時) [休日にできる手続き]  市民課  転入・転出手続き、関連諸証明の発行、学事手続きなど  保険年金課  転入・転出に伴い生じる国保、医療、年金、収納などに係る必要な業務  福祉・介護保険課(3月30日のみ)  転入・転出に伴い生じる児童手当・児童扶養手当、身体障害者手帳・療育手帳など、介護保険などに係る必要な業務  問い合わせ  住民票、戸籍などについて 市民課 電話645-1016  市税に関する証明について 納税課 電話645-1021  記事の内容について    企画課 電話645-1012 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 新しいまちづくり進む 照葉校区 住民の交流に花も一役  アイランドシティに照葉小学校が開校して1年がたちました。区は、新しいまちづくりが進む同校区で平成19年度の「花がむすぶまちづくり事業」を実施。地域の連携や交流を深めようと、児童と住民が花壇づくりを行ってきました。  5回目の活動となる3月12日は1年生52人と住民約20人が参加して、昨年植えた花に肥料と水をやり、校舎わきの通学路沿いにラベンダーなどの苗を植えました。  5回とも参加したという保護者の板敷 紀代(いたしき のりよ)さん(38)は「親同士やほかの子どもとも親しくなるいい機会。行事には楽しく参加しています」と話していました。  今月9日は新設された照葉中学校の入学式です。開花時期を迎える花壇のチューリップやナデシコが新入生を歓迎します。  同事業については区企画課(電話645-1012)へ。  住民の触れ合いを増やしたい  「照葉はまだ歩き始めたばかり。まずは住民同士のコミュニケーションづくりに重点を置きたい」と話すのは、照葉コミュニティ協会(TCA)の川口康正(やすまさ)会長(63)。本格始動して2年を迎えるTCAは夏祭りや文化祭開催のほか、一斉清掃や子ども会活動など身近な取り組みを進めています。川口会長は「多くの人にかかわってもらって、まちづくりの地固めをしていきたい」と話していました。 花づくりを頑張る団体にタネと肥料を提供  区の花[ナデシコ、ヒマワリ、コスモス]の広報に協力できる団体に、タネ・肥料を提供します。面積など要件あり(詳細を区ホームページに掲載)。 ▼対象 区内で活動する団体※本年度、本市助成金を受ける団体は除く ▼申込み 区企画課と東市民センターで配布する申請書に記入の上、同課へ郵送またはファクスか持参を。18日(金曜)必着。5月上旬に当否を通知。 ■問合せ/企画課 〒812-8653 住所不要 電話645-1012 FAX651-5097 区役所へはバスや地下鉄で  4月は区役所の窓口や駐車場が大変混雑します。特に月曜日は込み合いますので、できるだけ別の曜日の来庁、また公共交通機関の利用をお願いします。 参加募集  (1)東市民センター 〒813-0003 東区香住ケ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 Eメール shimin-c.HIWO@city.fukuoka.lg.jp  平成20年度 市民企画講座を募集  市民生活をよりよいものにしたり、地域の市民活動が活性化されるような企画を募集します。 【活動内容】テーマは特に制限なし。東市民センターとの協働運営で、7月〜10月の毎週1回、2時間程度の講座を連続5回程度実施します。場所は同センター。講師謝礼金などは同センターが負担。 【応募資格】区内に住むか勤務・通学する人、または区内で活動しているグループ。 【応募方法】企画書(A4サイズ、1〜2枚程度)に講座名、テーマ、ねらい、簡単な内容、企画者(グループの場合は代表者)の住所、氏名、電話番号を書いて、郵送またはファクス、メール、窓口持参で同センターへ。25日(金曜)必着。5月中旬までに当否を通知します。  (2)東市民プール 〒813-0043 東区名島二丁目42-1 電話662-6111 FAX662-6112  ちびっこ水慣れ教室(全8回) ■日時/5月11日(日曜)〜6月29日(日曜)の毎週日曜日、午後1時〜2時半 ▼対象 市内に住む4〜6歳の幼児▼定員 10人▼費用 7700円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。15日(火曜)必着。応募多数のときは抽選。  (3)東体育館 〒813-0003 東区香住ケ丘一丁目12-2 電話672-0301 FAX672-0302 親子de楽しい!運動教室(全10回) ■日時/5月9日(金曜)〜6月10日(火曜)の毎週火曜・金曜日、午前9時半〜10時半 ▼対象 市内に住む2〜3歳の幼児とその保護者(幼児1人に対して保護者1人)▼定員 20組▼費用 3800円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、電話番号、保護者・幼児の氏名(ふりがな)、幼児の年齢、性別を書いて東体育館へ。15日(火曜)必着。応募多数のときは抽選。  犬の登録と狂犬病予防注射を受けましょう  犬には一生に1回の登録と、毎年度1回の予防注射が必要です。平成20年度の犬の登録と予防注射を下表の日程で行います。通知はがき(登録・注射申請書)がある人は持参してください。犬の健康状態が分かり制御できる人が連れてきてください。 ▼費用 登録3000円、注射3050円。動物病院でも注射はできます(料金など詳細は各病院へ問い合わせを)。 ■問合せ/東部動物管理センター(電話691-0131 FAX691-0132) 表 4月の予防注射日時と場所  7日(月曜) 13時半〜14時半   和白東公民館  7日(月曜) 13時半〜14時10分  志賀公民館  8日(火曜) 13時半〜14時半   大岳生活館  8日(火曜) 13時半〜14時40分  奈多公園  9日(水曜) 13時半〜13時50分  勝馬公民館  9日(水曜) 13時半〜14時40分  名島公民館  9日(水曜) 14時20分〜14時40分 弘自然休養村センター前広場 10日(木曜) 13時半〜14時40分  青葉公民館 10日(木曜) 13時半〜14時40分  和白公民館 11日(金曜) 13時半〜14時半   高美台4丁目集会所 11日(金曜) 13時半〜15時    美和台2号公園 14日(月曜) 13時半〜15時    奈多公民館 14日(月曜) 13時半〜15時    香椎下原公民館 15日(火曜) 13時半〜15時    香椎会館 15日(火曜) 13時半〜14時10分  美和台北公園 15日(火曜) 14時40分〜15時   下和白丘2丁目集会所 16日(水曜) 13時半〜15時    香住丘公民館 16日(水曜) 13時半〜15時    三苫公民館 17日(木曜) 13時半〜15時    みどりが丘中公園 17日(木曜) 13時半〜15時    西戸崎地域交流ひろば 18日(金曜) 13時半〜14時    八尻中公園 18日(金曜) 13時半〜14時半   東区保健福祉センター 18日(金曜) 14時半〜15時    香椎公民館 21日(月曜) 13時半〜15時    若宮公民館 21日(月曜) 13時半〜14時10分  千早西公民館 21日(月曜) 14時40分〜15時   坂本町町民会館 22日(火曜) 13時半〜14時    八田公民館 22日(火曜) 13時半〜14時40分  高美台東公園 22日(火曜) 14時半〜15時    蒲田会館 23日(水曜) 13時半〜14時    馬出公民館 23日(水曜) 13時半〜14時40分  舞松原公民館 24日(木曜) 13時半〜14時    上唐原公園 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話 各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 8日(火曜)=香椎公民館、午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 総合がん検診 28日(月曜)午前9時〜10時半。要予約(16日(水曜)午前9時から電話受付。先着順)。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がん・乳がんは2年度に1回、その他は1年度に1回受診可。 表  下記の表は、検診名、対象者、料金、定員の順番です。  胃がん  35歳以上   600円    50人  子宮がん 20歳以上   400円   100人  乳がん  40歳代   1300円    40人  乳がん  50歳以上  1000円    40人  大腸がん 40歳以上   500円    なし  結核健診 18歳以上   無料    なし 風しん抗体検査 15日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 離乳食教室 21日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 校区がん検診、結核健診 ▽15日(火曜)=香椎会館(胃・子宮がん、結核)、午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。  胃がん  35歳以上 600円  子宮がん 20歳以上 400円  結核健診 18歳以上 無料 ヘルスアップスクール(託児付き) 21日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。2700円。18歳〜39歳。要予約。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日(29日、5月6日は除く)、午前9時〜11時。 母子担当 電話645-1077 マタニティースクール 7日(月曜)、14日(月曜)、21日(月曜)、28日(月曜)午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。14日は運動ができる服装で。 精神保健福祉係 電話645-1079 心の健康相談 8日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 精神障がい者家族講座「家族会総会・懇談会」 14日(月曜)午後1時半〜3時半。 アルコール相談 10日(木曜)午後1時半〜3時半。要予約。 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 博多特集版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 春のお出かけにおすすめ 博多区元気になるスポット  暖かい季節になりました。区内には、気軽にスポーツを楽しめたり、大人も子どもも体を動かして遊べる施設や公園がいっぱい。また、桜も楽しめる季節です。家族やグループで出かけてみませんか。  (1)気軽にスポーツ  お得に利用できます  (1-1)家族で「ナイスショット!」  月隈パークゴルフ場  パークゴルフとは、文字どおり公園の芝生で競技するスポーツ。ゴルフと同じように、スタート位置からボールを打ち始め、少ない打数でカップに入れるまでを競います。  使用する道具は専用クラブ1本とボールのみという手軽さで、子どもから高齢者まで気軽に楽しめます。  「初めてクラブを持つ人もコツをつかんでくると、上手に回れます。自然の地形を生かした起伏のあるコースが人気です」と話すのは、月隈パークゴルフ場を管理する鞄s市造園の山本三郎さん(58)。バンカー(砂地)や傾斜など各コースの攻略法を楽しみながら競い合えば、気分はプロゴルファー。距離20〜90メートルの18コースは約1時間半で回れ、程よく体も動かせます。  利用は、比較的人が少ない土曜がおすすめです。 ■場所/月隈3丁目18-21 電話・FAX504-5333 開館時間 5月〜8月:午前9時〜午後7時、9月〜4月:午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時はその翌日)、年末年始 ▼費用 【プレイ代(1ラウンド)】大人:平日200円、土曜・日曜・祝日500円。子ども(中学生以下):平日100円、土曜・日曜・祝日300円。 【用具代】大人300円、子ども200円。(プレイ代10ラウンド分の料金で11ラウンド利用できるお得な回数券もあります。)  ※芝生の保護のため、運動靴の着用をお願いします。  (1-2)トレーニング初心者にもおすすめ  さざんぴあ博多  体育館・トレーニング室  区南部のさざんぴあ博多(博多南地域交流センター)には、気軽に利用できる体育館とトレーニング室があります。  体育館では、土曜・日曜・祝日や夏休みなどの学校の長期休暇中に、家族やグループで利用できる個人利用の時間帯を設けています。利用は2時間以内で、卓球やバドミントンなどが楽しめます(当日窓口で受け付け。用具は無料で貸し出し)。  2階のトレーニング室にはランニングマシンやエアロバイクなどを完備。ガラス張りの明るい室内でさわやかに汗を流せます。  スポーツ指導員の西村明香(あすか)さん(26)は「トレーニング室にスポーツ指導員が常駐する日もあります(曜日・時間帯は要問い合わせ)。初めて利用する人は気軽に声を掛けてください」と話してくれました。 ■場所/南本町2丁目3-1 電話502-8570 FAX502-8571 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月最終月曜(休日の時はその翌日)、年末年始 ▼費用 一般260円、高校生130円、小・中学生90円(使用は2時間)※運動できる服装と室内用の運動靴を持参。小学生は午後6時以降、中学生は午後7時以降は保護者同伴。トレーニング室は小学生以下、保護者同伴がない中学生は利用不可。  (2)さわやかにウオーキング  水辺を散策  (2-1)足腰に優しい遊歩道  諸岡池  池の周囲はゴムチップ舗装の遊歩道が整備されています。アスファルト舗装に比べ、ウオーキングなどによる足腰への負担が少なく、歩きやすいと利用者に好評。  遊歩道の途中には水のせせらぎが心地よいふんすい広場や、四季折々の自然を楽しめる並木が続きます。また、水と触れ合えるジャブジャブ広場もあり、子どもたちも楽しく過ごせるスポットです。 【住所】諸岡五丁目10  (2-2)海風に吹かれながら散策  博多ぴあトピア  博多港の中央ふ頭と博多ふ頭間のウオーターフロント「博多ぴあトピア」。海辺に散歩道「プロムナード」があり、往来する船や周辺のモニュメントを見ながら散策を楽しめます。  少し足を延ばすと、市内を一望できる博多ポートタワー・博多港ベイサイドミュージアムなども。  4月27日(日曜)と5月4日(祝日)には、中央ふ頭に停泊する大型旅客船の船内見学会が開催されます。  (3)親子でお出かけ  桜も楽しめます  (3-1)市民センターなどが隣接  山王公園  博多市民センターや博多体育館などの公共施設に隣接している山王公園。  園内にはジョギングコースとして整備されている歩道や野球場、大型遊具もあります。  また、桜や松などの大木が多く、桜の季節には多くの人でにぎわいます(各施設の催し物などの情報は本紙博多区版で随時紹介しています)。 【住所】山王一丁目9  (3-2)冒険コーナーが大人気  東平尾公園  自然のままの広陵地や池、林を取り入れた広大な園内に、四季折々の自然が楽しめる遊歩道が続きます。  また、一般も利用できるアクシオン福岡などのスポーツ施設や、国際クラスの競技会が開催できる大規模な施設が園内に点在。サッカーチーム「アビスパ福岡」のホームグラウンド「レベルファイブ スタジアム」もあり、今月は12日(土曜)、20日(日曜)、29日(祝日)に試合が開催されます。  子どもたちには大谷広場にある冒険コーナーが大人気。22種類ものフィールドアスレチックスがあり、週末には多くの家族連れが訪れます。 【住所】東平尾二丁目1-2  (4)上記記事以外のおすすめスポット  (4-1)桜が楽しめるスポット  冷泉公園  西春町・春町の桜並木  (4-2)体育館・プール  福岡市民体育館  ■場所/東公園8-2       電話641-9135  博多体育館    ■場所/山王1丁目9-5      電話481-0301  博多市民プール  ■場所/東那珂1丁目9-15    電話473-8855  アクシオン福岡  県立スポーツ科学  情報センター   ■場所/東平尾公園2丁目1-4   電話611-1717  県立総合プール  ■場所/東平尾公園2丁目1-3   電話623-4400 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 みんなで育てる地域の子どもたち  月隈わくわくフェスタ  月隈校区では2月に「月隈わくわくフェスタ」を開催。小学生や保護者を中心に600人を超える校区の人たちが参加しました。  今年で9回目となる同フェスタは、子どもの健全育成を願う校区自治協議会など、校区内の13団体が集まって結成した「月隈育みネット」が小学校と協力して始めたもので、年々参加者も増えてきています。  先生は地域の大人たち  当日は、竹馬やお手玉などの昔ながらの遊びや釜や七輪(しちりん)を使ったご飯作り、リサイクル活動として牛乳パックで作るフリスビーなど、学年ごとに設定したテーマで活動。地域の大人約80人が特別講師(ゲストティーチャー)となり、自分たちが持つ知識や知恵、経験などを子どもたちに教えました。  チヂミ作りで韓国の食文化を6年生に教えた梁 由子(りょう ゆうこ)さん(40)は「お金を払えば簡単に食べ物が買えるこの時代にこそ家庭の味が親から子へ受け継がれていくよう、料理を通して親子のコミュニケーションを培ってほしい」と願いを込めて話します。  食のありがたさ  食の大切さ  3年生は釜でのご飯たきを体験。「ご飯を作る苦労を知ることで子どもたちに食のありがたさを感じてもらいたい」とゲストティーチャーの森孝子さん(68)。「はじめちょろちょろ中ぱっぱ。赤子泣いてもふた取るな」とご飯たきのコツも若い親たちに伝えます。  出来上がったご飯は、白くふっくらとしたものや、おこげが多いものなどさまざまでしたが、自分たちが苦労して炊いたご飯で作ったおにぎりを片手に、子どもたちは満面の笑みを浮かべ、おいしそうに味わいながら食べていました。 頑張れ!地域のおやじたち  三筑・那珂南校区  雪が舞い散る2月24日、三筑・那珂南両校区では地域の大人約80人が参加し、校区内の違反広告物の撤去作業を行いました。  この活動は小中学校のおやじの会が中心となって始め、今年で8回目。回を重ねるごとに違反広告物も減少してきました。  「小中学校の連携により地域としてのまとまりが生まれます。また、子どもたちには地域で頑張るおやじの姿を背中で伝えたい」と三筑中おやじの会副委員長の児島 秀志(こじま しゅうじ)さん(42)。  地域のため子どもたちのためにおやじたちは頑張っています。 よかとこ情報 第3回 楽水園(らくすいえん) 都会のオアシス  住吉神社の北側に位置する日本庭園。今から約100年前、博多商人の下澤善右衛門親正(しもざわ ぜんえもん ちかまさ)が別荘として建築。園内には季節の花が咲き、自然石を配した滝や、地中で水琴窟(すいきんくつ)が奏でる水滴の繊細な音色が心を和ませる。  また、「楽水庵(らくすいあん)」などの茶室では茶庭を眺めながら抹茶(300円)が味わえる。  心地よい春風が吹くこの季節、都会の中の異空間を肌で感じてみてはいかが。 【開園時間】午前9時〜午後5時 【入園料】大人100円、子ども50円 【駐車場】300円(普通車) 【休園日】毎週火曜日(休日の場合は翌日) 【問合せ】楽水園管理事務所 電話262-6665 参加募集  (1)博多体育館 のびのび子ども体操教室  体操の基本的な技術や知識を学び、楽しく体を動かしませんか。 ■日時/5月10日〜7月12日の毎週土曜日、全10回。午後2時〜4時■場所/博多体育館(山王一丁目9-5) ▼対象 市内に住む小学1〜3年生▼定員 35人▼費用 5300円 ■問合せ/同体育館 電話481-0301 FAX481-0302 ▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所・氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、学校名、学年、保護者の氏名を書いて15日(火曜)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選。  (2)博多市民プール ワンポイントレッスン  参加者の泳力・体力に応じた指導を行います。 ■日時/7日〜6月16日(5月5日を除く)の毎週月曜日。午後3時〜5時■場所/博多市民プール(東那珂一丁目9-15) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の同プール個人利用者▼定員 毎回15人▼費用 1回(2時間以内)につき個人利用料320円(4月は390円) ■問合せ/同プール 電話473-8855 FAX473-8856 ▼申込み 同プール窓口で開始30分前から受け付け。先着順。  (3)博多消防署 定期救命講習会  応急手当の知識や技術を身に付けませんか。 ■日時/場所/下表のとおり。 ▼定員 各公民館30人、消防署40人 ■問合せ/博多消防署警備課 電話475-0119 FAX475-0219 ▼申込み 市消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)から申し込み。 表  下記の表は、実施日時、場所の順番です。  4月14日(月曜)午前10時〜午後1時   冷泉公民館  4月28日(月曜)午前10時〜午後1時   博多消防署  5月 7日(水曜)午前9時半〜午後0時半  那珂南公民館  5月18日(日曜)午前10時〜午後1時   奈良屋公民館  5月22日(木曜)午前10時〜午後1時   吉塚公民館  5月27日(火曜)午前10時〜午後1時   博多消防署  6月 9日(月曜)午前10時〜午後1時   博多消防署  6月12日(木曜)午前10時〜午後1時   御供所公民館  6月15日(日曜)午前10時〜午後1時   春住公民館  6月26日(木曜)午前9時半〜午後0時半  弥生公民館  7月 9日(水曜)午前9時半〜午後0時半  三筑公民館  7月19日(土曜)午前10時〜午後1時   板付北公民館  7月24日(木曜)午前10時〜午後1時   博多消防署  7月30日(水曜)午前10時〜午後1時   堅粕公民館  8月 8日(金曜)午前10時〜午後1時   博多消防署  8月25日(月曜)午前9時半〜午後0時半  住吉公民館  8月27日(水曜)午前10時〜午後1時   東吉塚公民館  9月 4日(木曜)午前10時〜午後1時   東光公民館  9月17日(水曜)午前10時〜午後1時   東月隈公民館  9月22日(月曜)午前10時〜午後1時   博多消防署 お知らせ  (1)特定計量器(はかりなど)の定期検査  取引・証明に使用する特定計量器は、2年に1回の定期検査が必要です。対象機器をお使いの場合は必ず受検してください。 ■日時/場所/下表のとおり。大型計量器(能力1トン以上)は出張検査も可 ▼対象 商店や事業所で取引・証明用に使用している「はかり・おもり」▼費用 500〜1600円程度 ■問合せ/市計量検査所 電話524-0231 FAX524-0299 表  下記の表は、検査日、場所の順番です。  4月 3日(木曜)  千代小学校  4月 4日(金曜)  千代商業協同組合  4月 4日(金曜)  博多せんしょう  4月 8日(火曜)  博多小学校  4月 9日(水曜)  博多小学校  4月11日(金曜)  吉塚小学校  4月15日(火曜)  旧冷泉小学校  4月16日(水曜)  旧冷泉小学校  4月17日(木曜)  堅粕小学校  4月18日(金曜)  東光小学校  4月22日(火曜)  美野島小学校  4月23日(水曜)  東住吉小学校  4月24日(木曜)  那珂小学校  4月25日(金曜)  住吉小学校  5月 8日(木曜)  春住小学校  5月 9日(金曜)  板付北小学校  5月13日(火曜)  中央卸売市場  5月13日(火曜)  青果市場  5月14日(水曜)  板付会館  5月15日(木曜)  那珂南小学校  5月16日(金曜)  席田小学校  5月20日(火曜)  東月隈小学校  ※検査時間は全て午前10時半から午後3時まで。  (2)優良運転者を表彰します!!  5年以上無事故・無違反の自動車運転者を表彰します。希望する人は必要書類を添付の上、博多交通安全協会に申請して下さい。※詳しくは同協会 電話・FAX483-1513へ。締め切り=5月9日(金曜)必着。 保健だより 区保健福祉センター 電話 各係直通 FAX441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  健康づくり係 電話419-1091 ▼がん検診 ■日時/15日(火曜)▼対象 胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がん。2週間前から予約受け付け。【校区】■日時/14日(月曜)■場所/月隈公民館▼対象 胃がん、子宮がん。※内容は下表のとおり。すべて午前9時〜11時受け付け。乳がん・子宮がんは2年度に1回受診可。 表  胃がん   35歳以上    600円  大腸がん  40歳以上    500円  乳がん   40歳代    1300円  乳がん   50歳以上   1000円  子宮がん  20歳以上    400円 ▼結核健診 ■日時/8日(火曜)、15日(火曜)。【校区】■日時/14日(月曜)■場所/月隈公民館※午前9時〜11時受け付け▼対象 18歳以上。 ▼ヘルスアップスクール(2日間コース) ■日時/8日(火曜)午前9時〜9時20分受け付け。要予約▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 就学前まで(無料)。 ▼マタニティスクール ■日時/毎週月曜日、午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。 ▼離乳食教室 ■日時/11日(金曜)午後1時半〜3時。 ▼栄養相談 ■日時/18日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。  医薬務係 電話419-1090 ▼校区献血 ■日時/17日(木曜)午前9時半〜午後3時半受け付け■場所/博多リバレイン(鏡天満宮横)。  精神保健福祉係 電話419-1092 ▼心の健康相談 ■日時/9日(水曜)午後1時半〜3時半。前日までに要予約。  地域保健福祉係 電話419-1100 ▼母子巡回健康相談 ▽9日(水曜)=奈良屋公民館▽10日(木曜)=三筑公民館▽11日(金曜)=吉塚会館。すべて午後1時半〜2時受け付け。  すくすく親子パーティ  子育て情報を知りたい親子が集まる楽しい交流会を開催。区に転入して間もない人や、区をもっと知りたい人の参加をお待ちしています。 ■日時/17日(木曜)午前10時半〜正午■場所/区保健福祉センター(博多駅前二丁目19-24) ▼対象 区内に転入してきた親子▼定員 35組▼費用 無料■問合せ/ ▼申込み 地域保健福祉課 電話419-1100。1日(火曜)から電話受け付け。先着順。  6日(日曜)は区役所の一部の窓口を開設します! 転入・転出およびそれに伴う諸手続のため、区役所市民課と保険年金課の窓口を6日(日曜)午前10時から午後2時まで臨時開設します。 詳しくは区役所市民課 電話419-1017、保険年金課 電話419-1117 FAX441-0075へ。 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 中央特集版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 メタボリックシンドロームを予防しよう おなか回り気になってきたら要注意  最近おなかがぽっこり出てきた、ズボンやスカートのウエストがきつくなったなど、おなか回りがなんとなく気になるということはありませんか?放っておくとメタボリックシンドロームになる恐れがあります。メタボリックシンドロームを正しく理解して、予防・解消のために早いうちから食事や運動など生活習慣の改善を始めませんか。  (1)「メタボ」を知って早めに予防  ポイントは食事と運動  メタボリックシンドローム(以下メタボ)は、内臓の回りに過剰に脂肪がついた「内臓脂肪型肥満」の人が、高血圧、高脂血症、高血糖のうち2つ以上を併せ持っている状態です。  メタボはなぜ怖い?  日本人の3大死因は、1位がん、2位心臓病(心筋梗塞(こうそく)や狭心症)、3位脳卒中(脳梗塞や脳出血)です。そのうち、心臓病と脳卒中は動脈硬化が要因となる恐ろしい病気です。動脈硬化は血管が硬くなったり、詰まったりする状態で、主にメタボによって引き起こされます。  40歳以上で増加女性より男性が多い  メタボまたは予備群の人の割合は男女とも40歳以上で高くなっていて、男性2人に1人、女性5人に1人と推定されています。  予備群とは肥満に加えて高血圧、高脂血症、高血糖のうち1つを持っている状態で、メタボではないからと安心できません。  内臓脂肪が増えるとどうなるの?  内臓脂肪が増えると、脂肪自体が体に悪い影響を与えるホルモンの分泌を増やします。それが高血圧や高脂血症、高血糖の要因ともなっています。  内臓脂肪は減らしやすい  内臓脂肪は皮下脂肪と比べて、つきやすい反面、減らしやすい特徴があります。食べ過ぎや運動不足など生活習慣を改善することで減らせます。  内臓脂肪を減らすには食事と運動  内臓脂肪を減らすために食事だけで減量すると、脂肪と一緒に筋肉も落ち、基礎代謝量(命を保つために最低限必要なエネルギー量)が低下して、太りやすく、やせにくくなってしまいます。  食生活の改善とともに運動を習慣づけることが大切です。  年に1回は健診を!  メタボは自覚症状がありません。おなか回りが大きくなった(内臓脂肪型肥満)以外は見た目にも分かりません。定期的に健康診断を受けてチェックしましょう。 ちょっと豆知識 アルコールは カロリーゼロ?  「ビールを飲んでもごはんを食べないから太らない」「アルコールはカロリーゼロだから、太る原因はおつまみ」と勘違いしていませんか。お酒はカロリーもちゃんとあるので飲み過ぎは太るもとです。  缶ビール   350ミリリットル 140キロカロリー  焼酎1合    180ミリリットル 263キロカロリー  ワイン    100ミリリットル  73キロカロリー  日本酒1合   180ミリリットル 193キロカロリー おなか回り1センチ減には35時間のウオーキング  おなか回りを1センチ減らすには体重1キログラム減が目安で、7000キロカロリー消費する必要があります。これはウオーキングで35時間に相当します。  (2)運動を生活に取り入れよう  いつでもどこでもウオーキングのすすめ  いつでもどこでも一人でもできるのがウオーキングです。楽に話ができ「ややきつい」と感じるくらいの「にこにこペース」で歩くのがおすすめです。  ウオーキングや軽いジョギング、ゆっくりめの水泳などの有酸素運動は、脂肪を効率よく燃焼させ、血液の循環もよくなります。  自分のペースで運動できる公共施設  市健康づくりセンター「にこにこルーム」  自分の体力や目的に合った運動方法などが分からないときは、健康運動指導士がアドバイスします。また、初級者エアロビクスなど、楽しく体を動かせる15分間のレッスンも開かれています。  利用は18歳以上、1回500円。開室=水曜・金曜・土曜日。利用時間は曜日で異なります。詳しくは同センター(舞鶴二丁目、あいれふ内 電話751-2806)へ。  中央体育館「トレーニング室」  エアロバイクなど機器を使った運動ができます。スポーツ指導員の梶原あづささん(27)は「運動の方法など気軽に相談してください」と話しています。  利用は午前9時〜午後9時の2時間以内で一般260円、高齢者130円、70歳以上無料。休館日など詳しくは同館(赤坂二丁目 電話741-0301)へ。 運動方法や食生活改善を学べる教室  市健康づくりセンターは減量や体力向上を目的に「ニコニコペースの運動教室」を3か月コースで開催しています。医師や健康運動指導士、栄養士が最適な運動方法や食生活の改善について指導します。  健康運動指導士の松原建史(たけし)さん(35)は「30分1回と、10分を3回の計30分歩くのでは効果はほとんど同じです。少しずつでも積み上げていくことが大切」とアドバイスします。  メタボ予防のために参加した木村修(おさむ)さん(71)は「教室終了までに5キロ減を目指します」と意欲的です。  料金は13回で8000円。実施日程など詳しくは同センター(舞鶴二丁目、あいれふ内 電話751-2806)へ。  (3)食生活を改善しよう  草ヶ江公民館でメタボ予防の料理教室開催  メタボ予防の料理教室が草ヶ江公民館と草ヶ江校区食生活改善推進員協議会の共催で3月1日に実施され約40人が参加しました。  予防は食事バランス主食・副菜を多めに  講師は管理栄養士の小澤早苗さん。「内臓脂肪を減らすには『バランスのよい食事』が大切」と、1日の食事の目安を絵で示した「食事バランスガイド」を使って説明しました。基本は主食(ごはん、麺(めん))、副菜(野菜・いも・海藻料理)、主菜(魚・肉・卵・大豆料理)、牛乳・乳製品、果物の5つのグループです。  「最近はおかずをいっぱい食べて主食が少ない人が多いですが、主食と副菜は多めに、おかずの主菜は控えめに」と強調しました。  食物繊維はたっぷりと動物性脂肪は少なく  この日作った料理は5品です(鶏ささ身のあんかけ、ニンジンとジャコのレモンサラダ、桜もち、サツマ芋ごはん、きのこ汁)。「野菜やきのこがたっぷりで食物繊維が多く取れます。また、鶏ささ身は動物性脂肪が少なくタンパク質が多いので、メタボ予防にぴったりです」と小澤さん。  食生活改善推進員の前川和子さんは「今後も校区の皆さんに『食』について考える機会を提供していきたい」と話していました。 メタボ予防におすすめの相談や教室  区保健福祉センターは無料で「栄養相談」や「運動きっかけ教室」「メタボリックシンドローム予防セミナー」を実施します。  開催日などは本紙「中央区版」で随時お知らせしていきます。 図 あなたのメタボ度チェック!  『内臓脂肪型肥満』  まず、軽く息を吐いておへそのところで腹囲を測ります。  腹囲が、男性85センチ以上・女性90センチ以上の方は、以下のA〜Cをチェック!  A.高血圧  最大血圧 130mmHg以上の方、または、最小血圧 85mmHg以上の方  B.高脂血症  中性脂肪値が高い 150mg/dl以上の方、または、HDL(善玉)コレステロール値が低い 40mg/dl未満の方  C.高血糖  空腹時血糖値が高い 110mg/dl以上の方  上記のA〜Cのうち2つ以上当てはまる人は、メタボリックシンドロームです  ※「食事バランスガイド」は区健康課(舞鶴二丁目、あいれふ内 電話761-7328)で配布しています。また、農林水産省のホームページ(http://www.maff.go.jp/food_guide/balance.html)でもご覧になれます。 放置サイクルZERO宣言!    くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる! ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 “中央区よかとこガイド”完成  区民サポーターが区の見どころ紹介   第2期サポーターも募集します  区の見どころを紹介したパンフレット「中央区よかとこガイド」が完成しました。区役所1階市民相談室や各公民館などで配布しています。  このパンフレットを制作したのは、区内在住のボランティア「ちゅうおうPRサポーター」の9人です。  サポーターは、埋もれている区内の魅力を発掘し紹介する「まちの宣伝部長」として昨年5月に活動を開始。各所を歩き回り、あまり知られていない名所を見つけたり、よく知る場所の隠れたエピソードを地域の人に取材するなどして情報を集めて、記事を作成し、区ホームページ上の「みどころ情報発信館」で紹介してきました。  1年間の活動の集大成として、もっと広く皆さんに区の「よかとこ」を紹介したいと、今回これまで集めた情報の中からサポーターの一押しを集めたパンフレットを作りました。  例えば、天神にあるアクロス福岡の屋上庭園には土曜・日曜・祝日だけ上れる展望台があり360度の眺望が楽しめるなど、身近な場所の意外と知らない情報がたくさん掲載されています。  「歩いてみないと気付かない『よかとこ』が多いので、パンフレットを持ってまち歩きを楽しんでもらえたらうれしい」とサポーターの岩崎クミコさん(55)。同じくサポーターで中央区に住んで30年の入江邦彦さん(62)は「取材でいろんな人の話を聞いて、長年住んでいても知らなかった区の魅力をたくさん発見しました」と話します。  皆さんも一緒に区のよかとこを探しませんか。区は新たなサポーターを募集します。 第2期 ちゅうおうPRサポーター募集  隠れた区の魅力を発掘しPRしませんか。活動内容は、地域情報の収集・取材、紹介記事の作成など。活動期間は1年間。交通費相当額を支給します。 ■問合せ/区企画課 電話718-1013 FAX716-0307 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人で、月1回平日の会議に出席できる人▼定員 8人▼申込み 郵送(〒810-8622 住所不要)かファクス、メール(kikaku.CWO@city.fukuoka.lg.jp)に、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、「ちゅうおうPRサポーター応募」と書いて22日(火曜)までに同課へ。 中央市民センター4月から再開  中央図書館リニューアル開館   2日から  昨年10月から耐震補強工事のため休館していた中央市民センターが、4月から利用できるようになりました。同センター内にある中央図書館は、2日(水曜)から開館します。  再開館に当たって、同館ではさまざまな特別コーナーを新設。ボランティアや年金のこと、海外旅行など団塊の世代が気になる情報を集めた「団塊コーナー」や、起業、法律、税金など働く人に便利な情報が見つかる「ビジネスコーナー」が登場します。  また、12日(土曜)には開館を記念して「スペシャルおはなし会」を開催。午後1時から5時の間、「図書館員が選んだ100冊の絵本」の中から、参加者のリクエストに応えて読み聞かせを行います。  開館時間は午前10時〜午後6時。月曜、月末休館(土曜・日曜・祝日の場合は次の平日が休み)。問合せは同館 電話751-9534へ。 4月は区役所窓口が混雑します  下記の2つは比較的待ち時間が少ないのでご利用ください。  (1)6日(日曜)区役所休日開庁  区役所は6日(日曜)午前10時から午後2時まで臨時的に開庁し、市民課と保険年金課の窓口で転出・転入手続きを受け付けます。 ■問合せ/市民課 電話718-1020 FAX733-4840/保険年金課 電話718-1122 FAX725-2117  (2)市役所1階 証明サービスコーナー  住民票の写しなど証明書類のみ必要な人は、市役所(天神一丁目)1階の情報プラザ内にある証明サービスコーナーでも取ることができます。土日を含む毎日午前9時から午後8時まで開いています。取得可能な書類など詳しくは問い合わせを。 ■問合せ/同コーナー 電話733-5222 FAX733-5224 お知らせ  (1)国民年金保険料 学生納付特例の申請  大学・専門学校などの学生は、国民年金保険料を卒業後に納付する「学生納付特例制度」を利用できます(所得制限あり)。年金手帳と学生証、印鑑を持って区保険年金課国民年金係へ。手続きは毎年度必要です。 ■問合せ/同課 電話718-1126 FAX725-2117  (2)高齢者職業・勤労者相談の廃止  これまで区役所市民相談室で実施していた「高齢者職業・勤労者相談」を3月末日で廃止しました。今後の相談は最寄りのハローワークでお願いします。 ■問合せ/区企画課 電話718-1013 FAX716-0307 参加しませんか  (1)中央市民プール ワンポイントレッスン  毎週土曜日に泳法や水中歩行のレッスンを行います。 ■日時/毎週土曜日午後1時半〜3時半(7・8月、祝日、年末年始、12/27を除く)■場所・問合せ/中央市民プール 電話712-8090 FAX712-8298 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 毎回先着15人▼費用 プール施設利用料が必要▼申込み 当日、開始30分前から同プール窓口で受け付け。  (2)中央体育館 初心者弓道教室 ■日時/5月8日(木曜)〜6月26日(木曜)の毎週火曜・木曜日、全15回。午後7時〜8時半■場所・問合せ/中央体育館 電話741-0301 FAX741-0617▼対象 市内に住む18歳以上の弓道初心者 ▼定員 30人▼費用 6800円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(火曜)(必着)までに同体育館(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-5)へ。応募多数のときは抽選。  (3)アビスパ福岡の応援に行こう! アビスパキッズも募集します  「アビスパ福岡対サンフレッチェ広島戦」に700人を無料招待。観戦希望の小学生の中から選手と一緒に手をつないで入場する「アビスパキッズ」11人も併せて募集します。 ■日時/5月11日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブ スタジアム ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人 ■問合せ/区地域振興課内中央区アビスパ福岡応援団事務局 電話718-1055 FAX714-2141 ▼申込み 往復はがきに希望人数(大人 何人、小中高 何人)、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号、「サンフレッチェ広島戦希望」と書いて18日(金曜)(必着)までに同事務局(〒810-8622 住所不要)へ。はがき1枚で10人まで申込み可。アビスパキッズ希望の場合は、希望者の氏名(ふりがな)、学年、「アビスパキッズ希望」と追記を。応募多数のときは抽選。 保健だより 区保健福祉センター(保健所)FAX734-1690 ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 ヘルスアップスクール ■日時/18日(金曜)午前9時〜10時▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児あり▼申込み 電話で予約 胃がん検診 ■日時/18日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 35歳以上▼費用 600円▼申込み 電話で予約 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/18日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約 大腸がん検診 ■日時/18日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円 結核健診 ■日時/18日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 風しん抗体検査 ■日時/15日(火曜)午前9時〜11時▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円 肝炎ウイルス検査 ■日時/15日(火曜)午前9時〜11時▼対象 20歳以上 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/18日(金曜)午後1時半〜2時半▼申込み 電話で予約 精神保健福祉係 電話761-7339 心の相談(高齢者の心の相談も可)■日時/10日(木曜)午前9時半〜11時▼申込み 電話で予約 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中。▼申込み 電話で予約。匿名 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談 表  下記の表は、日にち、受付時間、場所の順番です。  17日(木曜) 13時半〜14時 高宮公民館  18日(金曜) 10時〜10時半 笹丘公民館  18日(金曜) 13時半〜14時 平尾公民館 第1月曜日は司法書士相談の日  区市民相談室は、毎月第1月曜日の午後1時から4時まで司法書士による無料相談を行っています。多重債務や相続、不動産登記など気軽にご相談ください。同相談室へ電話で予約を(電話718-1014 FAX716-0307) ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 南特集版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 はじめまして、南区健康体操です 「南区健康体操」ってなあに?  Aさん:「南区健康体操」ってなんだろう?  Bさん:地域の人たちや専門学生と南区役所が協力してできた体操だよ。  Aさん:へー! でも体操なんてどれも同じじゃないの?  Bさん:歌詞・曲・振り付けがオリジナルで、世代別に3種類あるんだって。自分にピッタリの体操を選べるよ。  Aさん:最近、腰回りのぜい肉が気になってきたし、やってみようかな。  体操はそれぞれ約3分間。歌を口ずさみながら、どこでも気軽にできます。曲と歌詞は福岡スクールオブミュージック専門学校の学生が作成。振り付けは地域住民と福岡医健専門学校の学生が参加したワークショップで作られました。  今後の予定は・・・  *「キャラバン隊による広報活動」や「南区健康体操指導者養成講座」を行います。  *皆さんに愛着を持ってもらえるよう各体操の名称を募集予定です。詳細は市政だよりでお知らせします。  「南区健康体操」に関するお問い合わせは、区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811)へ。  (1)眠っている筋肉が目を覚ます  若者向け体操  3種類の体操の中で、一番テンポが速く激しい動きなのが若者向け体操。日常の動作には無い動きで、日ごろ使わない筋肉を鍛えます。  「ワークショップでは、若い人に親しんでもらうにはどうしたらよいかを話し合い、ダンスの要素を取り入れました。ダイエット感覚で楽しめるので、おすすめです」と参加者の中塚恭子(きょうこ)さん(57)。福岡医健専門学校の南恵子さん(20)は「地域の人たちの意見を反映しつつ、効果的な動きを考えるのは大変でしたが、全身運動ができる体操ができました」と話していました。  「♪南風(みなみかぜ)肌をなでてくれるから、汗かいてもっとすっきりに」という歌詞のように、体操後は気分爽快(そうかい)です。  一例:ウエストねじり(気になるウエストに効果あり)  右手を上げ、次に右ひじと左ひざをくっつけるように。  次に左手を上げ左ひじと右ひざをくっつけるようにする。  (2)生活リズムも身に付きます  親子体操  「♪早起きしたなら顔を洗いスッキリ」「♪朝ごはんをちゃんと食べれたならバッチシ」など生活リズムに関する歌詞が取り入れられている親子体操。ヒーローの変身ポーズに似た振り付けがあり、子どもたちに人気です。  「いろんな世代の人たちと話すことができて、子どもと一緒に参加できたのもよかったですね」と話すのは、ワークショップ参加者の永尾由加里さん(34)。昨年南市民センターで行われた体操の初披露では長女の茉里奈(まりな)ちゃん(当時1歳4か月)を抱きながら体操しました。「子どもも嫌がりませんでしたし、体操後は体がぽかぽかして良い運動になりました。ほかの世代の体操も覚えたいです」と話していました。  一例:肩回しと足の運動(ヒーローの変身ポーズ!)  右手を左斜め上へ伸ばし、重心を左足にかける。その手を時計回りに円を描くように正面で回す。  足にかけた重心を手の動きにあわせて移す。  (3)いすに座ってもできます  高齢者向け体操  「桧原桜(ひばるざくら)」「筑紫の空」という南区を連想させる言葉が歌詞に盛り込まれている高齢者体操。ワークショップでは高齢者でも無理なく、いすに座ってもできるような動きを考えました。  ワークショップ参加者の池田ユリ子さん(57)は「高齢者がなじみやすいように盆踊りに似た振り付けも取り入れています。これから地域の人たちに広めていきたいです」と話していました。  3月2日に筑紫丘公民館で若久団地の高齢者クラブ「若寿会(わかじゅかい)」が池田さんの体操指導を受けました。いすに座って参加した会員も熱心に取り組んでいました。若寿会の荒木千代子会長(81)は「この体操は会員の親睦(しんぼく)を深めるのに役立ちます。これからも公民館に集まってみんなで体を動かしたいです」と話していました。  一例:肩と足の運動(盆踊りをイメージして)  手を交差して斜め下におろしながら右足を左斜め前に。足を正面に戻して手拍子を2回行う。  手を交差して左足で同様に行う。  注目!  南区健康体操公開中  曲・歌詞は区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)の「健康・福祉・医療・衛生」からダウンロードできます。ぜひご利用ください! 南区健康体操のビデオが完成!  「南区健康体操」のビデオが完成しました。公民館や小学校に配布します。(販売はしていません) ■問合せ/区地域保健福祉課 電話559-5133 FAX512-8811 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 4月〜10月 水上から那珂川の季節を満喫! カヌー教室の参加者募集  カヌー教室が新しくなります  市カヌー協会は4月から10月にかけて、老司河畔公園前の那珂川でカヌー教室を開催します。  同教室はこれまで、区が小中学生を対象に、夏休み中の1週間だけ塩原番托(ばんたく)取水場前で開催してきましたが、本年度からは運営を市カヌー協会へ、会場も老司河畔公園前へと移して開催します。  今回から、教室開催期間が7か月に延び、高校生以上の参加も可能に。子どもから大人までカヌーを体験でき、春から秋にかけて那珂川のさまざまな風景を満喫できるようになります。  設備面でも、同公園には川に親しみやすいよう階段式の護岸が整備されていて、カヌーの乗り降りがしやすくなっています。  運営を行う市カヌー協会は、これまでも区や公民館が行うカヌー教室などに協力していて、多くの実績とノウハウを持っています。同協会の大塚一男さん(46)は「カヌーを通して子どもから大人まで那珂川に親しんでほしい。教室をきっかけに、那珂川でカヌーがますます盛んになってほしい」と話していました。  カヌー教室の参加者募集  カヌー教室の参加者を次のとおり募集します。 【日時】下表のとおり(実施日時は変更になる場合があります)。 【場所】那珂川・老司河畔公園(南区老司四丁目) 【対象】小学4年生以上で区内に住むか通勤・通学する人。中学生以下は保護者の付き添いが必要 【定員】各25人 【参加費】千円 【申込み】往復はがきに住所、氏名、年齢(学年)、性別、電話番号、希望日時を書いて、各申込受付期間内に同協会(〒812-0023 博多区奈良屋町14-22 (株)オネックス内)へ。応募多数の場合は抽選【問合せ】区地域振興課(電話559-5064 FAX561-5360)へ。駐車場がないので公共交通機関でお越しください。 表 カヌー教室予定表  下記の表は、実施予定日、時間、申込受付期間の順番です。  ※申込みは受付期間末日必着  4月26日(土曜)午後1時〜3時   4月 2日〜4月12日  5月10日(土曜)午前10時〜正午  4月10日〜4月26日  5月10日(土曜)午後1時〜3時   4月10日〜4月26日  6月28日(土曜)午前10時〜正午  5月28日〜6月14日  6月28日(土曜)午後1時〜3時   5月28日〜6月14日  7月26日(土曜)午前10時〜正午  6月26日〜7月12日  8月18日(月曜)午前10時〜正午  7月18日〜8月 4日  8月18日(月曜)午後1時〜3時   7月18日〜8月 4日  8月19日(火曜)午前10時〜正午  7月19日〜8月 5日  8月19日(火曜)午後1時〜3時   7月19日〜8月 5日  8月20日(水曜)午前10時〜正午  7月20日〜8月 6日  8月20日(水曜)午後1時〜3時   7月20日〜8月 6日  8月21日(木曜)午前10時〜正午  7月21日〜8月 7日  8月22日(金曜)午前10時〜正午  7月22日〜8月 8日 10月 4日(土曜)午前10時〜正午  9月 4日〜9月20日 10月 4日(土曜)午後1時〜3時   9月 4日〜9月20日 5月3・4日 博多どんたく港まつり ―南区舞台の出演者募集―  南区舞台では、舞踊や演芸など楽しい催しが行われます。 ■日時/両日とも午前11時〜午後4時半■場所/南区舞台(大橋駅西口広場)■問合せ/区地域振興課(電話559-5064 FAX561-5360) ▼対象 踊り、カラオケ、楽器演奏、手品など舞台で披露できる演芸▼定員 両日とも先着5組▼申込み 電話かファクスで、出演希望日、出演内容、持ち込み機材、代表者の氏名、電話番号、「博多どんたく南区舞台出演希望」と書いて、2日午前9時から同課へ。 お知らせ  (1)ご近所で災害情報をキャッチ!  区は、市民が身近なところで避難所開設などの災害情報を入手できるよう、区内の公民館などに「まちかど災害情報ステーション」として電光掲示板を設置。4月から運用を始めます。災害の恐れがないときは、区からのお知らせ情報を掲示します。 【設置場所】玉川、曰佐、宮竹、老司、西花畑、弥永、東花畑、弥永西、鶴田、野多目、高木、大池、横手の各公民館と南消防団花畑分団倉庫(柏原交差点そば)。今後も順次設置予定です ■問合せ/区総務課(電話559-5003 FAX561-2130)  (2)図書特別展示「団塊の世代」  南図書館は「団塊の世代」をテーマとして、定年後の生活(趣味、仕事、健康など)に役立つ図書の特別展示を行います(貸し出し有り)。 ■日時/2日(水曜)〜29日(祝日)午前10時〜午後6時■問合せ/南図書館(電話561-3048 FAX561-3054)■休館日/毎週月曜日 参加しませんか  (1)メタボリック予防教室 お腹スリム大作戦!  メタボリックシンドロームについて学び、食事・運動などの生活習慣を見直してみませんか。 ■日時/5月7日(水曜)午前10時〜午後3時■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) ▼対象 40〜74歳でメタボリックシンドロームについて学びたい人▼定員 先着30人▼費用 昼食代630円▼申込み 3日午前9時半から電話で同課へ。  (2)姿勢を真っすぐに!バランスボール教室  基本的な技術や知識を学び、スポーツの楽しさを通して健康づくりと仲間づくりを行います。 ■日時/5月8日(木曜)〜7月3日(木曜)の月曜・木曜(5月19日(月曜)と6月30日(月曜)は除く)。午後1時半〜2時半。全15回■場所/■問合せ/南体育館(電話552-0301 FAX552-0302) ▼対象 バランスボールの初心者で、市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 20人▼費用 5000円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号を書いて15日(必着)までに同体育館(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1)へ。応募多数の場合は抽選。運動ができる服装と室内用運動靴は各自で用意。  (3)運動不足解消!アクアビクス教室  アクアビクスの基本的な技術や知識を学び、スポーツの楽しさを通して健康づくりと仲間づくりを行います。 ■日時/5月14日(水曜)〜7月9日(水曜)の毎週水曜日(6月18日(水曜)は除く)。午後2時半〜4時半。全8回■場所/■問合せ/南市民プール(電話561-6011 FAX561-3993) ▼対象 市内に住むか勤務する40歳以上の人▼定員 24人▼費用 4800円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号を書いて15日(必着)までに同プール(〒811-1344 南区三宅三丁目31-1)へ。応募多数の場合は抽選。水着、スイミングキャップ、タオル、運動ができる服装は各自で用意。 保健福祉センターだより 表  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記の表は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金など、申し込みと問い合わせの順番です。  ※胃がん検診は前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん検診は2年に1回受診可。  (1)がん検診 ※子宮がん、乳がん検診は、平成19年4月以降の受診者は不可。  (1-1)子宮がん   18日  実施時間 9時〜12時   予約制  対象 20歳以上  費用 400円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (1-2)乳がん    18日  実施時間 9時〜12時   予約制  対象・費用 女性のみ▽40歳代=1300円▽50歳以上=1000円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)結核住民検診  18日  受付時間 9時〜10時半  予約不要  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3)栄養相談    16日  実施時間13時〜15時   予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)ヘルスアップスクール 4日、16日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 18歳〜39歳  費用 2700円  託児 あり  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)マタニティースクール  7日、14日、21日、28日  実施時間13時半〜15時半  予約不要  対象 妊婦とその家族  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)風しん抗体検査  実施時間 9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性 費用 720円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)肝炎検査(B型・C型)  15日  実施時間 9時〜11時  予約不要  対象 20歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)心の健康相談  10日  実施時間13時半〜15時半  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9)アルコール保健相談  17日  実施時間13時半〜15時半  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10)母子巡回健康相談  予約不要  受付時間=13時半〜14時  日時・場所/▽7日=野多目公民館▽14日=老司公民館▽15日=曰佐公民館、東若久公民館▽16日=西高宮公民館▽17日=横手公民館▽18日=高木公民館  対象 乳幼児と妊産婦  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) エイズ相談ダイヤル 電話541-8391 【エイズダイヤル】平日の午前9時〜午後5時 【エイズ・クラミジア抗体検査】毎週火曜日の午前9時〜11時  ※匿名での検査です ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 城南特集版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 生きがいづくり・仲間づくりできます 城南市民センターで楽しもう  城南市民センターでは、老若男女が参加できるさまざまな講座を開催しています。参加をきっかけに仲間づくりができた人もいます。  あなたも講座を楽しみながら、生きがいづくりをしてみませんか。参加者募集の情報は、市政だより城南区版や区ホームページの「イベント情報」に掲載します。 ■問合せ/同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25 電話862-2141 FAX862-2801 メールshimin-c.JWO@city.fukuoka.lg.jp) 自主サークル活動中  きっかけは講座への参加  マジックなどで地域貢献  公民館や福祉施設などで公演をしている自主サークル「まちふれくらぶ」は、毎月3回城南市民センターで活動しています。  同サークルは、平成13年に開催された同センター主催講座「まちづくり ふれあい しま専科」を修了した人たちで結成されたもので、40代から70代まで30人のメンバーがマジックや手話ダンス、南京玉すだれなどの練習をしています。  同サークル代表の浦上(うらかみ)恵美子さん(69)は「定年退職後、市政だよりで講座のことを知り受講したのがきっかけでした。講座で学んだマジックなど活動の成果を、今では公民館や福祉施設、子育てサロンなど多くの場所で披露しています。地域に貢献できてうれしい」と話します。  コーラスで生き生き  同センター2階音楽室に19人が集まり、和やかな雰囲気で歌の練習が始まりました。  月1回活動する自主サークル「SONG」のメンバーは、平成19年の「城南市民カレッジ」選択コースの一つ「レッツ・コーラス」の修了者です。  優しい語り口で指導する講師の真鍋 数嗣(まなべ かずつぐ)さん(70)は「男性の受講生も多く、みんな生き生きしている。地域などでの発表も目指したい」と話しました。  地域デビューの第一歩  数多くの講座が開催される同センターからは、このような自主サークルがいくつも生まれており、公民館や学校での発表など地域活動にもつながっています。  同センターの石田英俊事業係長(55)は「皆さんの生きがいづくり、仲間づくりに役立つ多彩な講座を取りそろえています」と参加を呼び掛けています。 まちづくり ふれあい しま専科  マジックや南京玉すだれ、手話ダンス、ゲームなど地域の人々との触れ合いづくりに役立つ技術を学びます。 ■日時/10〜12月、全7回 ▼定員 30人 多彩な講師による「城南市民カレッジ」  健康や歴史、環境、食、男女共同参画など毎年多彩なテーマで講師を招いて開催する「生活コース」と、コーラスなどを学べる「選択コース」からなる人気講座です。  この講座は、さまざまな学習活動から知識や技能を習得し、生きがいのある充実した生活を目指すものです。昨年の参加者アンケートでは「生きがいを感じ、友達もできた」などの声が寄せられました。  今年度の生活コースでは、101歳の教育者・f地(しょうち)三郎さんや漫画家・長谷川法世さんなどが講演予定です。 ■日時/6月5日〜10月23日の毎週木曜(8月を除く) ▼対象 生活コース=18歳以上、選択コース=45歳以上▼定員 生活コース=500人、選択コース=健康のツボ入門(全14回)20人、レッツ・コーラス(全14回)50人、リサイクル工作(全14回)20人  講座を企画しよう  市民企画講座  団体または個人で企画・立案した講座を城南市民センターで開催しませんか。選考の上、最大2企画を9〜12月に講座として実施します。  昨年は、介護や食育など地域課題の解決手法を学ぶ講座や話し方などを学び自分の魅力を再発見する講座が開催され、大変好評でした。 【募集テーマ】▽まちづくり▽環境問題▽男女共同参画社会など現代的な課題▽市民自ら解決したい生活上の課題など。 ▼申込み 4月15日(火曜)から各区市民センター、各区企画課、区内各公民館で配布する企画書(兼応募用紙)に必要事項を記入の上、5月9日(金曜)(必着)までに郵送かファクスで同センターへ。来所での申込みも可。26日(土曜)午前10時〜11時半に同センターで説明会を開催します。  (1)シニアにお薦め講座  シニア世代の地域デビュー講座  自分の経験を地域のために役立てたい、仲間づくりがしたいという団塊の世代を含む50歳以上のための講座です。昨年は、「地域活動はおもしろい」「これまでの人生棚卸」などをテーマにした講義やグループ演習を実施しました。 ■日時/9月〜10月 ▼対象 市内に住む50歳以上▼定員 30人  ※区地域支援課との共催  (2)子育て世代にお薦め講座  (2-1)子育て講座  子どもとより上手にコミュニケーションをとるために、ワークショップ形式で子どもと自分の心を学ぶ講座です。 ■日時/5月27日〜7月15日の隔週火曜 ▼対象 小、中、高校生の子を持つ保護者および一般市民▼定員 30人  (2-2)子ども芸術劇場  子どもたちに見せたい良質の映画などの無料鑑賞会。 ■日時/7、12、3月に各1回 ▼対象 幼児および小・中学生とその保護者▼定員 各500人 ●育児セミナー  親子での遊び方や絵本読み聞かせ実演など子育てアドバイス。 ■日時/10月7日〜11月4日の毎週火曜 ▼対象 1歳以上の乳幼児とその保護者▼定員 30組  (3)人権問題を考えよう  同和問題や、障がい者、子どもの人権など私たちの身の周りにはさまざまな人権問題があり、市民一人ひとりが正しい知識を身に付けることが大切です。  同センターでは人権に関する講演会「人権を考えるつどい」や人権教育に取り組む人のための「人権講座」などを開催しています。 ■日時/(人権講座)6月9日〜23日の毎週月曜、全3回(人権を考えるつどい)7月28日(月曜)▼定員 (人権講座)100人  (4)他にも魅力あふれる講座が盛りだくさん  (4-1)遊びの地域指導者養成講座  さまざまな年齢の子どもたちが地域で一緒に遊べるよう指導を行うボランティアを養成。 ■日時/6〜9月、全6回 ▼定員 50人  (4-2)保育・子育てボランティア養成講座  同センターやPTAなどの学習会での育児ボランティアや子育てサロンサポーターとしてのボランティアをするための知識・技術を習得。 ■日時/6、7、9、10、11月に各1回 ▼定員 50人 会議室やホールが使えます  同センターでは地域団体やサークルなどの活動場所として、会議室や音楽室、ホールなどを有料で貸し出しています。  部屋の種類や利用時間によって料金が異なり、例えば定員40人の音楽室を午前9時から正午まで利用する場合は950円です。  利用申込みは、同センター窓口か市ホームページの「福岡市公共施設案内・予約システム」(要登録)でできます。 市民センターにお越しの際は公共交通機関で ○地下鉄七隈線「七隈駅」で下車、1番出口を出て東へ600メートル。 ○西鉄バス18番・114番・140番は「七隈四ツ角」(地下鉄七隈駅近く)下車東へ600メートル、12番・16番は「東七隈」下車すぐ。 公民館でも講座やサークル活動が行われています  区ホームページの「地域・公民館」区内各公民館の「公民館だより」を掲載します。ぜひご覧ください。 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 季節を感じて まちを歩こう  「城南区うきうき花めぐりマップ」が完成   区内の花の見どころを紹介  区は、区内の花の見どころを写真と地図で紹介する「城南区うきうき花めぐりマップ」を作成しました。  同マップでは、53か所の見どころを紹介しています。季節によって表情を変える花の姿をとらえた写真を多数掲載し、一年を通して同マップを片手にまち歩きを楽しめる作りになっています。  油山や大小さまざまな公園の花のほか、地域の人がお世話をしている街路樹の下や道路沿いの花壇などもたくさん盛り込んでいます。  お気に入りのスポットや新しい発見が、あなたを待っているかもしれません。  愛情いっぱい心和む花壇  同マップでは、地域に住む人たちが毎日丹精込めてお世話をしている花壇を16か所紹介しています。  その中の一つ「堤団地にこにこ花壇」は、同団地全体で活動に取り組んでいます。  会員の高野さん(56)は「団地住民の皆さんと協力し、毎年きれいな花を咲かせています。今後はイベントも企画し、地域との交流を深めていきたい」と話してくれました。  同マップは、区役所1階や各公民館などで配布。区ホームページにも掲載しています。  詳しくは、区企画課(電話833-4009 FAX844-1204)へ。  油山のサクラ開花情報を紹介  油山のサクラの開花状況を区役所1階、区ホームページで紹介しています。 地下鉄七隈線をギャラリーに  あなたの作品を展示   七隈校区  「七隈公民館・くらしの書サークル」は、同公民館に毎月2回集まって活動しています。テーマを決め、16人の会員が思い思いの書を書いています。  同サークルは、日ごろの成果を、地下鉄七隈線七隈駅コンコースのまちかど文化ひろば(愛称・城南学園通りまちかど美術館)に「いきいきくらしの書」というテーマで展示しました。  同サークルの代表・猪迫(いのさこ)利子さんは「地下鉄の駅に展示したことで、多くの人に作品を見てもらえました。地域の人から、『見たよ』と声を掛けてもらい、とても励みになりました。定期的に作品展をしたい」と話してくれました。  同ひろば(下記参照)は、皆さんの絵や書などの作品が展示できる場所です。  あなたも、サークル活動などの成果を展示してみませんか。 まちかど文化ひろば  絵画や写真の展示など、個人やグループの活動を発表する場として、無料で利用できる「まちかど文化ひろば」。区役所1階ロビーや地下鉄七隈線コンコース(別府〜梅林駅の6駅)など、区内11の施設内にあり、誰もが気軽に立ち寄れるようにしています。  利用日の3か月前から申込みできます。なお、販売などの営業活動はできません。詳しくは、区企画課(電話833-4009 FAX844-1204)へ。 参加しませんか  (1)第37回油山市民の森スケッチ大会  油山のサクラ、もーもーらんど油山牧場の牛や羊など、あなたのお気に入りの風景を描いた絵を募集。市民の森売店や同牧場案内所で画用紙を配布します(クレヨンの貸出有り。他の画材は要持参)。 ■日時/5日(土曜)〜5月6日(休日)■場所/油山市民の森、同牧場 ▼対象 中学生以下▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/油山市民の森協会(電話801-1460 FAX801-1463)  (2)ワンポイントレッスン  泳力・体力に応じた泳法指導や水中歩行指導。 ■日時/5日(土曜)〜6月28日(土曜)(5月3日除く)、10月4日(土曜)〜25日(土曜)の毎週土曜日、午後6時〜8時■場所/城南市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 各回20人▼費用 無料(施設利用料は必要)▼申込み 当日の実施30分前から先着順受け付け■問合せ/同プール(電話863-7098 FAX863-7198)  (3)応急手当講習会  城南消防署は、多くの人に応急手当の方法を知ってもらうために応急手当講習会を開催します。  講習会は講義と実技を行う普通救命講習T(約3時間)です。人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法、公共施設などで設置が進められている自動体外除細動器(AED)の使用方法などを学びます。受講した人には普通救命講習修了証が交付されます。  平成20年度から区内すべての公民館で開催します。 ■日時/場所/下表のとおり。全日程午前10時〜午後1時 ▼対象 市内に住むか勤務する人▼定員 各回先着30人▼費用 無料▼申込み 講習日の前月1日から講習実施日の5日前までに、消防局ホームページ(119.city.fukuoka.lg.jp/)の電子申請または電話で同署警備課救急係(電話863-8119 FAX865-3594)へ。 表 普通救命講習T 日程表  下記の表は、講習日、講習場所の順番です。  平成20年  5月15日(木曜) 片江公民館  5月28日(水曜) 城南消防署  6月18日(水曜) 七隈公民館  6月27日(金曜) 金山公民館  7月21日(祝日) 城南消防署  7月24日(木曜) 田島公民館  7月29日(火曜) 別府公民館  8月 4日(月曜) 南片江公民館  8月21日(木曜) 城南消防署  8月27日(水曜) 堤丘公民館  9月17日(水曜) 鳥飼公民館  9月24日(水曜) 城南消防署 10月25日(土曜) 城南消防署 10月28日(火曜) 堤公民館 11月18日(火曜) 城南公民館 11月21日(金曜) 城南消防署  平成21年  2月 6日(金曜) 長尾公民館  2月13日(金曜) 城南消防署  3月24日(火曜) 城南消防署 みんなの広場 バザー用品を募集します!  さざなみ作業所、さざなみ第2作業所は、知的障がいやこころの病を持つ人の働く場です。  20日(日曜)に城南小学校で行う「第12回さざなみバザー」に提供いただける品物を集めています。バザーの売り上げは両作業所の移転費用などとして活用させていただきます。  バザーの準備や当日のボランティアも募集しています。 ■問合せ/さざなみ会(七隈二丁目7-3 電話・FAX865-8685)へ。 城南区保健福祉センターだより 携帯電話でも見られます。 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順番です。  ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)胃がん検診  24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  バリウムを飲んでX線撮影  対象 35歳以上  費用 600円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (2)大腸がん検診  10日、24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (3)子宮けい部がん検診  24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  子宮けい部粘膜の細胞診  対象 20歳以上で19年度未受診者  費用 400円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (4)乳がん検診  10日、24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で19年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (5)骨粗しょう症検査  24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  手首の骨量(骨密度)測定  対象 40歳以上  費用 500円  定員 30人  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (6)結核健診   10日、24日  受付時間 午前9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (7)マタニティースクール  7日、14日、21日、28日  実施時間 午後1時半〜3時半  予約不要  母子手帳要。7日は運動できる服装で  対象 妊婦  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (8)個別栄養相談 4日・実施時間 午前9時半〜12時、25日・実施時間 午後1時〜4時  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (9)離乳食教室  21日  実施時間 午後1時半〜3時  予約不要  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844) (10)エイズ・クラミジア抗体検査  9日、16日、23日、30日  受付時間 午前9時〜11時  予約不要  匿名  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844) (11)B・C型肝炎ウィルス検査  16日  受付時間 午前9時〜11時  予約不要  対象 20歳以上(過去に検査を受けたことがない人、医療保険者や事業主が行う健診などにおいて受診機会がない人)  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844) (12)風しん抗体検査  16日  受付時間 午前9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性で風しんにかかったか不明の人  費用 720円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844) (13)心の健康相談  2日・実施時間 午前9時半〜11時、17日・実施時間 午後1時半〜3時半  予約制  専門医が対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課精神保健福祉係(電話831-4209 FAX822-5844) 4月6日(日曜)は区役所で転入・転出の手続きができます。  時間は午前10時から午後2時までです。  詳しくは、市政だより3月15日号または区ホームページで。 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 早良特集版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 むかしむかしあるところに… 早良の民話を訪ねて  人々の生活の中で生まれ、親から子、祖父母から孫へと伝えられた民話や伝説があります。区内にも、美しい自然や豊かな歴史がはぐくんだ民話が残っていますが、語り手の高齢化や生活様式の変化などにより、なくなりつつあります。本号では、区に伝わる民話をいくつか紹介します。現実では考えられないような民話の楽しさを味わってみてください。 【協力】川瀬有紀さん・文 相原啓一さん・画  その1.宗三郎(そうさぶろう)さんの家に伝わる話  次郎丸  次郎丸にある旧家に伝わる話です。宗三郎さんの家では、毎年大みそかになると、神様や仏様に正月を迎えてもらうために、もち、米、昆布、するめ、ユズリハなどを供えます。  夜になると、ろうそくをともし、ご飯を供え、家族そろって玄関に並びます。戸を少し開け「福の神様、どうぞお入りください」と手を合わせた後、「熱病(はやり病)の神様、お入りください」と唱えます。正月が来るのに、泊まる所がない熱病の神様に、一夜の宿を取ってもらおうというのです。  神様がそろったら、今年一年の豊作と家族の幸せに感謝し、「新たな年もいい年でありますように」と順番に手を合わせます。  熱病の神様は、床の間の一段高い所に祭り、飾り物やろうそくの台もほかの神様とは違う特別な物。「熱病の神様、どうぞ本家で正月をお迎えください」と、まじないのように唱え、かしわ手を打ちます。  明けて元旦。夜明けとともに、家のあるじが熱病の神様にだけろうそくをともし、語りかけます。「一夜の宿はいかがでしたか。今年一年、どうか本家に立ち寄らないでください」と唱え、熱病の神様と飾り物のすべてを懐に入れ、室見川でお別れをします。  誰にも歓迎されない熱病の神様を温かく迎え、はやり病にならないよう、お願いをするのだそうです。  その2.カッパの証文(しょうもん)  百道  江戸時代、福岡藩の六代藩主・黒田継高(つぐたか)は、百道海岸の近くに屋敷を設けました。この辺りでは、捕った魚が小屋からたびたび盗まれて困っていたので、藩士たちの3人の息子は、ひそかに小屋の見張りをすることにしました。  太陽が沈んだころ、1人でつかつかと小屋にもぐり込み、魚カゴを抱えて出てきた小僧を息子たちが発見。一斉につかみかかると、黒い眼がキラキラと輝き、頭の上に皿をかぶったような小僧は、3人を軽く投げ飛ばしました。  とっさに息子の1人は、父親から聞いたカッパの話を思い出しました。「もし、こいつがカッパなら、頭の皿の水をこぼせば勝てる」。3人はカッパの首に抱きつき、水をこぼしました。これではカッパも神通力が使えず、縄でくくられてしまいました。  カッパがヒイヒイ泣いていると、海岸から2匹の親カッパが現れ、許してくれるよう何度もお願いしました。3人が「この始末はどうしてくれるんだ」と詰め寄ると、親カッパは「これから80年間、海岸でおぼれる人がいないようにします」と答えました。  この海岸では毎夏、何人かがおぼれ死んでおり、カッパが80年も約束を守れるなんて、3人はとても信じられません。親カッパは固い約束である証拠に証文を書いて、藤崎の千眼寺(せんがんじ)に預けることにしました。  以来80年間、確かに百道海岸でおぼれる人はいなくなったということです。  その3.曲渕(まがりぶち)城主と時頼(ときより)  曲渕  曲渕の一軒家に、かじ屋の甚五兵衛(じんごべえ)さんがおかみさんと住んでいました。  ある寒い夜、見知らぬ坊さんが一晩の宿を求めて訪ねてきました。みすぼらしい格好を見たおかみさんは「泊めんほうがよかよ」と言いましたが、心優しい甚五兵衛さんは「こげん寒かとに野宿させるわけにはいくまいもん」と、坊さんを家の中に招き入れました。  「ささ、すき間だらけの家ですばってん、火にあたって温まってください」と、いろりのそばに座ってもらい、熱いお茶を勧めました。坊さんは心からのもてなしに深く感謝しました。  翌朝、坊さんは「お礼をしたいのですが何もありません。これを糸島の高祖(たかす)の殿様に見せてください」と言って、甚五兵衛さんに手紙を渡し、名前も言わずに立ち去ってしまいました。  後日、甚五兵衛さんは、高祖の殿様に手紙を届けました。殿様は手紙を見るなり驚いて、「手厚いもてなしをされたのじゃな。そなたのもてなしに心を打たれたそうじゃ」甚五兵衛さんの手を固く握って言いました。あっけにとられる甚五兵衛さんに「あのお方は、八代執権・北条(ほうじょう)時宗(ときむね)様の父で、五代執権・時頼様じゃ。よくよく礼をするように書かれている」と告げました。  間もなく高祖の殿様は、甚五兵衛さんに「曲渕(まがりぶち)河内守(こうちのかみ)」という名を与え、現在の早良区一帯を治める城主にしたそうです。 その4.姫神様とシャクナゲ  脊振山(せふりさん)  昔、脊振山にべんじゃあさんという姫神様がいました。べんじゃあさんは、シャクナゲの花が大好きでしたが、脊振山には1本もありません。  英彦山(ひこさん)にシャクナゲがたくさん咲いていると聞いたべんじゃあさんは、「あたいんところにも、シャクナゲが欲しかなぁ」と、空を飛ぶ天空馬(てんくうば)に乗ってこっそり取りに行きました。  英彦山でシャクナゲを5〜6株盗み、馬を飛ばして帰っていると、英彦山の大てんぐが「待て、待てぇ」と追いかけてきました。驚いたべんじゃあさんは、那珂川町の辺りでシャクナゲを捨てて、「堪忍、堪忍」と言って逃げ帰りました。  しかし、べんじゃあさんは、シャクナゲの花が欲しくてどうしてもあきらめきれません。今度こそはと、再び天空馬にまたがり英彦山へ飛んで行き、盗んだシャクナゲをつかんで逃げ出すと、大てんぐが今度はすごい勢いで追いかけてきます。  天空馬も今回は失敗しないようにと、べんじゃあさんを乗せてお尻を跳ね上げ、背中を振り振り、力の限り飛び続けました。  とうとう、脊振山の下の鬼ケ鼻という岩の辺りで、べんじゃあさんはシャクナゲを放り出し、山のてっぺんに逃げ込みました。  というわけで、脊振山の頂上には、今でもシャクナゲがないそうです。そして、天空馬があまりにも背中を強く振ったので、この山を脊振山と呼ぶようになったそうです。 民話や伝説の情報提供を  民話には、人々が生きていくための助けとなるメッセージが多く含まれており、地元に伝わる話を知ることで、郷土への愛着が増すことでしょう。また、民話を伝承することで、家族の会話も増えるかもしれません。  区では、民話を区の魅力として生かすため、さまざまな形で皆さんに発信していきたいと考えています。区にまつわる民話を知っている人や民話に興味がある人は、区企画課(電話833-4306 FAX846-2864 メールkikaku.SWO@city.fukuoka.lg.jp)へお知らせください。 民話の本を紹介します  郷土の民話を知りたい人は、下記の本を読んでみてください。  一部、絶版になっている物もありますが、市立図書館で閲覧または貸し出しを行っています。  ◆郷土のものがたり 福岡県総務部広報課編・発行  ◆福岡県の民話 日本児童文学者協会編/偕成社  ◆松谷みよ子のむかしむかし 松谷みよ子著/講談社  ◆福岡の伝説 福岡県小学校社会科教育研究会編/日本標準  ◆早良の民話・伝説 金山登郎編・発行  ◆福岡市に伝わるむかし話 鶴陽会(かくようかい)福岡支会編著・発行  子どもと民話を楽しもう 話し方のこつ  ○静かな部屋で、子どもの目線に近づいて。  ○心を込めて、ゆっくりしたスピードで。  ○身振り手振りや話し方は、大げさでなく自然に。  ○事前に音読し、話の面白さを自分のものに。 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 参加募集  (1)子どもグリーンツーリズム  市内の農業地域である区南部で農業体験や地産地消などの食育を行い、農業への理解を高め、子どもたちの健全育成を図ります。 ■日時/下表のとおり■場所/脇山校区内の田畑など(区役所集合・解散) ▼対象 市内に住む小学生とその保護者で全6回に参加できる人▼定員 抽選で20組▼費用 無料 ■問合せ/区企画課(電話833-4306 FAX846-2864) ▼申込み ファクスかメールに参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて4月8日(火曜)(必着)までに同課(メールkikaku.SWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 表  下記の表は、実施日、主な内容の順番です。  5月10日(土曜)  稲作学習、茶摘み  6月14日(土曜)  田植え、芋植え  7月26日(土曜)  夏野菜の収穫、茶園除草 10月18日(土曜)  稲刈り、芋掘り 11月 2日(日曜)  もちつき、販売体験 12月 6日(土曜)  冬野菜の収穫、交流会  (2)早良区めじゃーリーグに挑戦!  入団選手募集  ウエストが気になる人、体重を減らしたい人が自己目標を立てて、専門家のアドバイスを受けながら6か月間自主的に取り組むメタボリックシンドローム予防のためのプログラム。入団するとオリジナルメジャーを進呈。目標達成した人の中からMVPを表彰します。詳細は問合せまたはホームページをご覧ください。 ▼対象 区内に住む20歳以上の人▼費用 250円 ■問合せ/区健康課(電話851-6012 FAX822-5733) ▼申込み ファクスかメールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、参加部門(個人かペアか)を書いて5月30日(金曜)(必着)までに同課「早良区めじゃーリーグに挑戦」係(メールkenko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)か、1日(火曜)から電話で同課へ。  (3)どんたく踊りの練習会  5月4日(祝日)に博多どんたく港まつり「西新演舞台」で踊る「博多どんたく」「早良区音頭」などの練習会を行います。 ■日時/4月9日(水曜)午後1時〜3時、20日(日曜)午前10時〜正午■場所/ももち体育館(百道二丁目3-15)■持参/上履き、ビニール袋、飲み物■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355)へ。  (4)アビスパ福岡を応援しよう  アビスパ福岡対サガン鳥栖の試合に招待します。 ■日時/4月20日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブ スタジアム(博多の森球技場) ▼対象 区内に住む人(中学生以下は保護者同伴)▼定員 抽選で1000人▼費用 無料 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355)▼申込み 往復はがきに参加者全員の氏名、年齢(学年)、代表者の住所、電話番号を書いて4月14日(月曜)(必着)までに同課(〒814-0006 百道二丁目2-1)へ。  (5)ずばっと命中!! 弓道教室  弓道の基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/5月9日(金曜)〜6月3日(火曜)の毎週火曜・金曜日、午後6時半〜8時半、全8回 ▼対象 弓道の初心者で、市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 抽選で20人▼費用 4800円 ■問合せ/早良体育館(電話812-0301 FAX812-6458) ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて4月15日(火曜)(必着)までに同体育館(〒811-1103 四箇六丁目17-6)へ。  (6)幼児ふれあい水泳教室  水泳の基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/5月11日(日曜)〜6月15日(日曜)の毎週日曜日、午前10時〜正午、全6回 ▼対象 市内に住む4〜6歳の泳げない幼児とその保護者▼定員 抽選で20組▼費用 4000円 ■問合せ/早良市民プール(電話841-1080 FAX846-6528) ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて4月15日(火曜)(必着)までに同プール(〒814-0004 曙一丁目3-15)へ。  (7)はじめてみませんか?図書館生活  早良図書館では団塊の世代を対象に、年金や介護、料理などの新生活に役立つ本を展示します。 ■日時/4月2日(水曜)〜29日(祝日)午前10時〜午後6時■場所/問合せ/早良図書館(百道二丁目2-1 電話845-8835)■休館日/毎週月曜日 (祝日の時は翌日)、毎月月末 (土曜、日曜、月曜および休日の場合はその日以後の最初の土曜、日曜、月曜および休日でない日)。  (8)普通救命講習  救命のための心肺蘇(そ)生法やAED(自動体外式除細動器)の利用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/場所/下表のとおり、午前10時〜午後1時 ▼定員 公民館は先着30人、消防署は先着25人▼費用 無料 ■問合せ/早良消防署警備課救急係(電話821-0245 FAX822-1561) ▼申込み 実施日の2か月前から同係に電話か市インターネットサービス電子申請(https://efnet.city.fukuoka.lg.jp/soudan/jsp/Fukuoka.jsp)で登録を。 表  下記の表は、実施日、場所の順番です。  4月21日(月曜)  早良消防署  4月30日(水曜)  百道浜公民館  5月28日(水曜)  早良消防署  5月29日(木曜)  高取公民館  5月30日(金曜)  西新公民館  6月 5日(木曜)  室見公民館  6月 6日(金曜)  原北公民館  6月12日(木曜)  大原公民館  6月23日(月曜)  賀茂公民館  6月24日(火曜)  小田部公民館  6月26日(木曜)  早良消防署  6月27日(金曜)  早良消防署  7月 7日(月曜)  脇山公民館  7月14日(月曜)  四箇田公民館  7月16日(水曜)  原公民館  7月25日(金曜)  早良消防署  7月26日(土曜)  早良消防署  8月 4日(月曜)  百道公民館  8月21日(木曜)  内野公民館  8月22日(金曜)  早良消防署  8月27日(水曜)  田隈公民館  9月 8日(月曜)  早良公民館  9月11日(木曜)  原西公民館  9月25日(木曜)  早良消防署 お知らせ  (1)災害情報等緊急お知らせ システム登録者募集  災害時における災害対策本部の設置状況や避難所の開設状況など災害に関する緊急情報をファクスでお知らせします。 ▼費用 無料 ■問合せ/区総務課(電話833-4303 FAX851-2680) ▼申込み ファクスに「お知らせシステムの申込用紙希望」、氏名(ふりがな)、電話番号、ファクス番号を書いて同課へ。  (2)犬の登録と狂犬病予防集合注射  生後91日齢以上の犬は、毎年度1回の狂犬病予防注射と、生涯1回の登録が義務づけられています。 ■日時/場所/下表のとおり ▼費用 予防注射3050円、登録3000円 ■問合せ/西部動物管理センター(電話891-1231 FAX891-1259)へ。同センターのホームページ「わんにゃんよかネット」(wannyan.city.fukuoka.lg.jp/)でも日程や会場などを確認できます。予防注射は動物病院でも受けられます。料金や手続きなどは各病院へ問合せを。 表  下記の表は、月日、時間、会場の順番です。  4月18日(金曜)  14時半〜15時    四箇本町集会所  4月21日(月曜)  13時半〜15時    賀茂公民館  4月21日(月曜)  13時半〜14時    早良区保健福祉センター  4月21日(月曜)  14時半〜15時    室見公民館  4月22日(火曜)  13時半〜15時    原西公民館  4月22日(火曜)  13時半〜14時    西新公民館  4月22日(火曜)  14時半〜15時    原公民館  4月23日(水曜)  13時半〜14時半   飯原公民館  4月23日(水曜)  13時半〜15時    田村公民館  4月24日(木曜)  13時半〜15時    内野公民館  4月24日(木曜)  13時半〜14時半   入部出張所  4月25日(金曜)  13時半〜15時    田隈人権のまちづくり館  4月28日(月曜)  13時半〜14時半   谷人権のまちづくり館  4月28日(月曜)  13時半〜13時50分  椎原公民館  4月28日(月曜)  14時20分〜15時   脇山集会所  5月 7日(水曜)  13時半〜14時半   重留宝満神社横  5月 7日(水曜)  13時半〜15時    高取公民館  5月 8日(木曜)  13時半〜15時    内野人権のまちづくり館  5月 9日(金曜)  13時半〜13時45分  曲渕集会所  5月 9日(金曜)  14時半〜15時    石釜公園 保健福祉センターだより 予約・問合せ先(保健所内)電話 健康課各係 FAX822-5733  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。  健康づくり係 電話851-6012  ※乳がん・子宮がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■胃がん・子宮がん・乳がん検診 14日(月曜)午前9時〜10時半。対象・費用は下表のとおり。4日(金曜)午前9時から電話で予約を。 ■乳がん検診 21日(月曜)午前9時〜10時半。対象・費用は下表のとおり。11日(金曜)午前9時から電話で予約を。 ■結核健診 18歳以上。14日(月曜)、21日(月曜)午前9時〜10時半。 ■胃がん・子宮がん・結核校区検診 16日(水曜)午前9時〜10時半=原公民館。対象・費用は下表のとおり。  胃がん   35歳以上    600円  子宮がん  20歳以上    400円  乳がん   40歳代    1300円  乳がん   50歳以上   1000円  結核    18歳以上    無料 ■栄養相談 8日(火曜)、15日(火曜)、22日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■健康づくり運動教室 2日(水曜)午後1時半〜3時半。テーマは「さあ、健康づくりの運動をはじめよう」。 ■離乳食教室 4か月〜12か月児の保護者。18日(金曜)午後1時半〜3時。 ■骨密度測定と託児付きヘルスアップスクール 18〜39歳。5月12日(月曜)=午前9時〜正午(健診)、5月26日(月曜)=午後1時20分〜3時半(結果説明)、6月3日(火曜)=午前10時〜午後0時半(運動実技)、6月10日(火曜)=午前10時〜正午(調理実習)。2700円。電話で予約を。 ■B型・C型肝炎検査 16日(水曜)午前9時〜11時。 ■エイズ抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。16日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティースクール 7日(月曜)、14日(月曜)、21日(月曜)、28日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳が必要。 精神保健福祉相談係 電話851-6015 ■心の相談 4月3日(木曜)、5月1日(木曜)は午前9時半から、4月21日(月曜)は午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 24日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 17日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 地域保健福祉課(区役所内)電話833-4363 FAX846-8428 ■母子巡回健康相談 ▽8日(火曜)=西新公民館。▽9日(水曜)=田隈公民館。▽10日(木曜)=飯倉中央公民館。▽11日(金曜)=高取公民館。▽23日(水曜)=百道公民館。▽24日(木曜)=大原公民館。すべて午後1時半〜2時受け付け。 早良市民プールワンポイントレッスン 泳力、体力に応じた泳法指導を行います。 ■期間/平成20年4月1日(火曜)〜平成21年3月31日(火曜)(祝日、7/15〜8/26、10/21、年末年始を除く)の毎週火曜日午後2時〜4時■対象/市内に住むか勤務する18歳以上の個人利用者■問合せ/同プール 電話841-1080へ。 ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 西特集版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 やってみようエコライフ!! 広めようエコライフ!!  いま、地球温暖化やごみ問題などさまざまな環境問題が世界中で起こっています。この問題を私たち一人ひとりが自分の問題として受け止めて、身近で無理なくできるエコライフを考えましょう。 資源を大切にする暮らしの工夫  市で1日に出されるごみの量は2000トン。学校の教室を入れ物に例えると51教室分になり、年間ではなんとヤフードーム2杯分にもなります。もし、市民一人ひとりが1日に100グラムのごみを減らせたら約140トン、学校の教室3・6教室分の削減につながります。  市の人口は今後も増えることが予想されています。処理施設の能力にも限界があるので、みんなが意識をもって、ごみを減らすために行動することが大切です。  ごみを減らす上で、ポイントになるキーワードがあります。リデュース(減らす)、リユース(再利用)、リサイクル(再生利用)、すべてRから始まり「3つのR」といわれています。この3つのRを実行することが、ごみ削減、そして限りある資源を大切にしていくことに役立ちます。日常の暮らしをチェックし、どんなことに気を付ければいいか確認しましょう。 家庭でできることからチャレンジ! ●風呂敷はエコロジーに大活躍  姪浜駅南2丁目女性の会は環境に優しい風呂敷を地域に広めようと2月8日、姪浜駅南集会所で風呂敷の包み方教室を開催しました。  会場では、同会環境委員の染井良子さんの実演で、風呂敷からティッシュカバー、帽子、瓶包み、買い物バッグなどが次々に作られました。参加者たちは思いも寄らぬ風呂敷の変わりように驚いていました。早速、全員で挑戦。出来上がるたびに「瓶包みは上品でおしゃれ」「その帽子あなたに似合う」などの声が飛び交って会場は大にぎわい。日本の伝統的な風呂敷が持つ優れた利便性を再発見していました。  同会会長の橋本佳代子さんは「買い物で何気なく持ち帰っているレジ袋のほとんどがごみとして捨てられているように、日ごろ見過ごしがちな無駄に気付くきっかけにつながれば」と語っていました。  風呂敷を小粋に使いこなすことで、毎日がもっと豊かで楽しくなる上、エコロジー(環境保護)にもつながります。地球に優しい風呂敷を生活に取り入れてみませんか。 ●生ごみ減量には段ボールコンポストがお勧め  家庭から出る燃えるごみのうち、約35%は生ごみです。生ごみはそのほとんどが水分のため、焼却には膨大なエネルギーを費やします。また、その結果として大気中の二酸化炭素が増加し、地球温暖化の原因にもつながっています。  そこで、生ごみ減量の有効な手段の一つとして、段ボールコンポスト(下図参照)による堆肥(たいひ)づくりが関心を集めています。段ボールコンポストは、正しい作り方を学ぶと比較的簡単にできます。 図 『簡単な堆肥の作り方』★野菜や花の育成に活用してください。  1.段ボール箱の底を二重にし、すのこなどの通気性のよい台の上に置く。  2.ビートモスともみ殻煉炭を箱に入れ、よく混ぜる。  3.1日500グラム〜1キログラムを目安に生ゴミを投入し、よく混ぜる。  4.虫除けのため、ふたを閉めて布で覆う。雨の当たらない所で管理する。  区内で、この普及啓発活動を行っている、ボランティアグループ「西部環境サポーター倶楽部」は、段ボールコンポストの研究を重ね、各地域を対象に「導入編」「フォローアップ編」「園芸講座入門編」の3段階に分けた講習会を公民館で積極的に開催するなど、熱心な取り組みを行っていて評判です。  皆さんも参加してみませんか。  詳しくは、同倶楽部(西部リサイクルプラザ内 電話882-3190 FAX882-4580 毎週土曜日午後1時から4時まで)へ。 図 ごみを減らすキーワード「3つのR」 あなたの3R度チェック!  下記の3Rの各項目に当てはまるかどうかチェックしてみましょう。  まずは、  (1)リデュースReduce……はじめからごみを出さないようにすることです。ごみを減らすためには一番大切です。  □過剰な包装を断る  □レジ袋を断ってマイバッグを使う  □使い捨て商品の使用を控える  □食品は使い切れるだけの分量を買う  □水をこぼしたときはティッシュペーパーを使わず、ぞうきんやふきんを使う  次は、  (2)リユースReuse……ものをできるだけ大切に繰り返し使うことです。家計の節約にもつながります。  □詰め替え用の洗剤やシャンプーなどを利用する  □裏紙が使えるコピー用紙やチラシはメモ紙などに使用する  □着なくなった服や使わなくなった家具は捨てずにフリーマーケットやリサイクルショップを利用する  □着なくなった服などの生地で、バッグ、ふきんなどを作る  そして、  (3)リサイクルRecycle……使い終わったものをもう一度資源にすることです。資源の節約になります。  □ごみは分別して捨てる  □新聞・段ボール・雑誌などの古紙は燃えるごみに出さず、リサイクルボックスに出す  □食品トレイや牛乳パックはスーパーなどに設置している回収箱に入れる  □トイレットペーパーや文房具の再生品を利用する 地域で環境活動をやってみたい! 3Rのことをもっと知りたい! −と思ったら参加しましょう  A.西部リサイクルプラザ  市民に3Rについての関心と理解を深めてもらうため、さまざまな環境学習や市民啓発事業に取り組んでいます。  中でも、暮らしの中でいらなくなったものをちょっとした工夫でリサイクルする体験コーナーや講座は大変好評です。使い終わった食用油を捨てずに利用する石けん作りや牛乳パックがはがきに変身する紙すき体験、不要な布で作るわらじ作りなどアイデアがいっぱいで、楽しみながら3Rを実践することができます。  そのほか、地域で実施される環境活動の支援やボランティア養成講座、環境に関する図書の貸し出し、家具・家電製品の引き取りや提供なども行っています。まずは見学を。  詳しくは、同プラザ(電話882-3190 FAX882-4580)へ。  B.区生活環境課  地域での環境活動の中心的な人材を養成しようと、毎年秋に「地域環境サポーター養成講座」を開催しています。  同講座では「環境への思いを行動へ」をテーマに、身近な環境問題の知識や日常生活でできるごみ減量の技術などを習得しながら、楽しく仲間づくりを行っています。  また、講座修了者への地域での活動の支援や活動の場の提供などもサポートします。  現在、たくさんの修了生たちが地域ボランティアグループなどで活躍しています。  エコライフ実現のために地域で活動の輪を広めませんか。  詳しくは、同課(電話895-7051 FAX882-2137)へ。 放置サイクルZERO宣言!    くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる! ふくおか市政だより 平成20年4月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 草花や虫と触れ合える環境を  ビオトープで豊かな感性はぐくむ   壱岐保育所  「保育所にテントウムシがいたらいいなぁ」の子どもたちの声をきっかけに、壱岐保育所では自然と触れ合える場所「ビオトープ」を園庭に造り、園児の豊かな感性をはぐくんでいます。  ビオトープとは、地域の生き物が生息する自然環境を再現した空間で、草花が育ち鳥や虫などの生き物が集まる様子を身近に観察できることから、小学校など取り組むところが増えてきています。  同保育所では6年前に地域の協力を得て、田んぼの土や飯盛山の腐葉土、大河原(おおがわら)の川の水などを運び、狭い敷地を有効に活用した円形の小さな森を造りました。丸石が転がり、はだしで歩くと楽しい通路や、木の切り株の上を草花を踏まないように飛びながら渡る通路があって、みんなをわくわくさせます。  虫の鳴き声に耳を傾けたり、草花や泥を使ってままごとをしたりと、園児たちは自然の素材に囲まれて遊べるビオトープが大好きです。春は花の首飾り作り、夏は虫探し、冬は枯れ草で遊ぶなど、一年を通して自然と触れ合えるのも魅力です。  園児の親たちからは「子どもが花や虫の名前を覚えてくるので、一緒に学ぶことがある」など喜びの声も聞かれます。  鳥飼暁子同保育所長(58)は「園児たちは五感を使い、さまざまな体験をしながら命の大切さを学んでいます。豊かな心がはぐくまれ、それは人権を大切にする心につながっていきます」と話していました。  同保育所の取り組みは、2月10日に東京都で開催された「全国学校ビオトープ・コンクール」で認められ銀賞を受賞しました。市内では壱岐南小学校も銅賞に輝き、西区の2校が入賞を果たしています。 犬の登録と予防注射  犬の登録と狂犬病予防注射を次の日程で行います。生後91日以上の犬は、生涯1回の登録と毎年度1回の注射が法律で義務付けられていますので必ず受けてください。手数料は注射のみが3050円、登録と注射が6050円。  動物病院でも注射はできますが、料金や手続きなど詳しくは各病院へ問合せを。  市内注射会場の日程及び動物病院は、市動物管理センターのホームページ(http://wannyan.city.fukuoka.lg.jp/)でも見ることができます。 ■問合せ/西部動物管理センター(電話891-1231 FAX891-1259)へ。 表  下記の表は、日程、時間、会場の順番です。  4月 7日(月曜)  13時半〜14時半    千里公民館  4月 7日(月曜)  13時半〜15時     女原集会所  4月 8日(火曜)  13時半〜15時     JA福岡市今宿青木農協センター  4月 8日(火曜)  13時半〜14時     桑原公民館  4月 8日(火曜)  14時半〜15時     元岡八坂神社  4月 9日(水曜)  13時半〜14時半    今津公民館  4月 9日(水曜)  13時半〜15時     西陵公民館  4月10日(木曜)  13時半〜15時     周船寺中公園  4月10日(木曜)  13時半〜15時     三菱電機体育館(今宿東三丁目)  4月11日(金曜)  13時半〜15時     今宿出張所  4月11日(金曜)  13時半〜13時50分   元岡公民館  4月11日(金曜)  14時20分〜15時    北原公民館  4月14日(月曜)  13時半〜15時     泉公園  4月14日(月曜)  13時半〜14時     西岡公民館  4月14日(月曜)  14時半〜15時     北崎公民館  4月15日(火曜)  13時半〜15時     愛宕浜公民館  4月15日(火曜)  13時半〜14時     小田公民館  4月15日(火曜)  14時半〜15時     大原集会所前  4月16日(水曜)  13時半〜15時     石丸公民館  4月16日(水曜)  13時半〜14時     城ノ原人権のまちづくり館南側  4月16日(水曜)  14時半〜15時     下山門集会所  4月17日(木曜)  13時半〜15時     小戸公園駐車場ヨットハーバー側  4月17日(木曜)  13時半〜15時     野方中央公園北東側  4月18日(金曜)  13時半〜15時     生松台中公園  4月18日(金曜)  13時半〜14時     吉武公園  4月25日(金曜)  13時40分〜14時10分  能古公民館 参加しませんか  (1)どんたく・踊り練習会  西区どんたくの開催に合わせ、踊りの練習を行います。曲目は「博多どんたくばやし」「西区音頭」「炭坑節」の3曲。当日は動きやすい服装で直接会場へ。 ■日時/4月16日(水曜)と23日(水曜)。いずれも午後2時から■場所/西市民センター ▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(電話895-7033 FAX882-2137)へ。  (2)託児付きアクアビクス教室  ■日時/5月7日〜6月11日(5月21日を除く)の毎週水曜日午前10時〜11時半。計5回 ■場所/総合西市民プール ▼対象 1歳〜未就学児を持つ市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 15人、託児は1人まで▼費用 4000円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、子どもの氏名、年齢、性別を書いて、4月15日(必着)までに同プール(〒819-0046 西の丘一丁目4-1 電話885-0124 FAX885-6016)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)ワンポイントレッスン ■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼申込み 当日開始15分前から受け付け。先着順 ■問合せ/同プール(電話885-0124 FAX885-6016)  (3-1)水泳  水慣れからクロールで泳げるようになるまでの初級コースと、各種泳法で25メートル完泳できるまでの中級コースがあります。 ■日時/4月5日〜平成21年3月28日の毎週土曜日。初級コースは午後4時〜5時。中級コースは午後5時〜6時 ▼定員 各15人▼費用 毎回390円(施設使用料)、夏期は毎回320円。  (3-2)アクアビクス ■日時/4月4日〜平成21年3月27日の毎週金曜日午前9時半〜11時 ▼定員 20人▼費用 毎回390円(施設使用料)、夏期は毎回320円 【託児】毎月最終金曜日は託児あり。300円。毎月15日から電話で受け付け。  (3-3)ストレッチ ■日時/4月5日〜6月28日の毎週土曜日午後3時〜4時 ▼定員 15人▼費用 毎回260円(施設使用料)。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 ■がん検診・骨粗しょう症検査 予約は電話で1日(火曜)午前9時から。先着順。  (1)胃がん検診 35歳以上。600円。10日(木曜)、17日(木曜)午前9時〜10時半。  (2)乳がん検診 40歳代は1300円、50歳以上は1000円。2年度に1回受診可。10日(木曜)、17日(木曜)午前9時〜10時半。  (3)子宮がん検診 20歳以上。400円。2年度に1回受診可。17日(木曜)午前9時〜10時半。  (4)大腸がん検診 40歳以上。500円。10日(木曜)、17日(木曜)午前9時〜10時半。  (5)骨粗しょう症検査 40歳以上。500円。17日(木曜)午前9時〜10時半。 ■結核健診 18歳以上。10日(木曜)、17日(木曜)、24日(木曜)午前9時〜10時半。 ■ヘルスアップスクール 18歳〜39歳。2700円。全4回。要予約。託児付き。 表  下記の表は、日程、時間、内容の順番です。  第1回 4月24日(木曜)   9時〜12時    健康診断  第2回 5月13日(火曜)   9時〜12時    結果説明  第3回 7月10日(木曜)  13時半〜15時半  調理実習  第4回 7月17日(木曜)  13時半〜15時半  運動実技 ■マタニティースクール 4月7日〜28日の毎週月曜日午後1時半〜3時半。母子手帳をお持ちください。 ■栄養相談 要予約。8日(火曜)、17日(木曜)午後1時〜3時。 ■B型・C型肝炎ウイルス検査 20歳以上で過去に同検査を受けたことのない人。21日(月曜)午前9時〜11時。 せきエチケット  せきが出るときはマスクをしましょう。マスクのないときは、ハンカチなどで口と鼻を押さえましょう。 精神保健福祉係 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。17日(木曜)午後1時半〜3時半。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。14日(月曜)=今宿公民館、愛宕浜公民館。15日(火曜)=内浜公民館。16日(水曜)=元岡公民館。午後1時半〜2時(今宿公民館は午前9時45分〜10時半)。母子手帳をお持ちください。 4月6日(日曜)は一部の窓口を開きます 4月6日(日曜)10時〜14時は、区役所(市民課・保険年金課)と出張所(市民課)で転入・転出の届出ができます。