ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 1、2面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1430664人 男/685579人 女/745085人 世帯数/676336世帯(平成20年2月1日現在推計) 福岡県西方沖地震から3年  島に笑顔が戻ってきた   玄界島復興事業もうすぐ完了  平成17年3月20日「春分の日」の午前10時53分、玄界灘を震源とする「福岡県西方沖地震」が発生し、市内最大震度6弱(マグニチュード7)の強い地震が北部九州を襲いました。あれから3年、壊滅的な被害を受けた玄界島(西区)の集落部の復興が間もなく完了します。笑顔が戻ってきた玄界島の「いま」をお伝えします。 復興に向けた素早い取り組み  震源に近かった玄界島では、人的被害は重軽傷者合わせて19人と比較的少なかったものの、島のほとんどの家屋に当たる214棟が一部損壊以上の被害を受けました。平地が少ないため、斜面を切り開いて段々畑のように建つ家の土台を守る石積みが崩壊したほか、道路の沈下や地割れなども生じ、壊滅的な状況でした。  震災の復興に当たって、住宅は自主再建、行政は道路などの公共施設を復旧するのが基本です。しかし、玄界島では車の通れる道路がない険しい斜面地に住宅が密集していたので、自主再建は極めて困難な状況でした。  平成17年5月の第1回島民総会は昼食も取らずに復興の方針について議論すること6時間。苦悩をこらえて島民が結束し、「被害が大きい斜面部の復興は一体的整備を行政に要望する」という結論をわずか1日で出すまでに至りました。  復興は事業着手までの迅速性や柔軟性に利点のある「小規模住宅地区改良事業」という手法で行うことになりました。これは市が土地や建物をいったん買い上げ、宅地や道路などの公共基盤を整備して、市営住宅を建設または宅地を分譲するものです。 島民主導の「しまづくり案」を作成  島の復興は、島民主導で進められ、市は島民をサポートする立場としました。  島民の代表組織である「玄界島復興対策検討委員会」と毎週のように検討するだけでなく、市は同委員会が開催するワークショップ(参加型研修集会)や座談会、島民総会で多くの島民と意見交換を行いました。  そして、平成18年1月、第5回目となる島民総会で復興計画(「しまづくり案」)が決定しました。  島民の意向調査の結果に基づいて、市営住宅65戸、一戸建て住宅用地50戸分、福岡県による県営住宅50戸の合計165戸を整備しました。  また、車の通れる道路がなかった斜面集落部に、幅員5メートルの外周道路と幅員4メートルの集落内道路を整備。一方で、島独特の階段状路地「がんぎ段」は生活用道路として再整備しました。  公園や広場は、緊急時の避難場所としての機能も兼ね備えたものを斜面地に新たに3か所整備。さらに、本計画の特徴として、島の玄関口にお年寄りから子どもまでが集い、来島者と交流する広場として「にぎわい広場」を整備しました。  また、斜面地の高低差を高齢者や障がい者が楽に昇降できるよう、市営住宅のエレベーターを活用し、ブリッジ(連絡橋)と連結。高所へも楽に移動できるよう工夫を凝らしました。       ◇  たった1日での斜面地の一体的整備決定、震災から10か月での復興計画決定、3年間での復興完了─と異例の早さで玄界島の復興は進みました。これは、島の将来を考えた島民の強い団結力と島民を引っ張ってきた玄界島復興対策検討委員会の行動力がもたらしたものです。  3月20日には、市営住宅が完成し、一戸建て住宅とともに住宅の再建を終えます。同日、関係者による復興事業完了式を催しますが、小中学校の校舎再建、仮設住宅建設地の復旧などが引き続き行われます。 【問合せ先】玄界島復興担当(電話711-4397 FAX711-4399 メールgenkaifukkou.UPB@city.fukuoka.jp) 表 復興までの歩み 平成17年   3月 福岡県西方沖地震発生、九電体育館に全島民が避難・   4月 市に玄界島復興担当部を設置、仮設住宅入居(かもめ広場)、島民が漁を再開   5月 海上パレードでどんたくに参加、玄界島復興対策検討委員会設立、第1回島民総会で斜面地の一体的整備が決定   7月 市長に要望書提出、第2回島民総会で事業手法を決定   8月 ワークショップ開催  10月 座談会開催皇太子殿下 かもめ広場ご慰問 平成18年   1月 第5回島民総会で「しまづくり案」が決定   3月 家屋解体工事着手  10月 造成工事着手  11月 戸建て協議会設立 平成19年   3月 県営住宅完成、中央区かもめ広場からの一部帰島、天皇皇后両陛下 玄界島ご慰問  11月 一戸建て住宅建設開始 平成20年   3月 市営住宅・一戸建て住宅完成、復興事業完了式、市玄界島復興担当部が解散  ※今後の計画=玄界小・中学校校舎落成(平成21年3月) 【玄界島データ】人口575人(男282、女293)、世帯数223(平成20年1月31日現在) 自分たちの島は自分たちで守る  島に根付く高い防災意識  消防署のない玄界島には昔から「自分たちの島は自分たちで守る」という防災の考え方が根付いています。島の男衆の多くが漁師で、彼らが海に出た後、万一の時は島に残った女性や子どもたちが安心・安全の担い手です。  平成19年度から玄界婦人自衛消防隊防火クラブの隊長を務める梅田りか子さん(40)は「あの日、隣近所に声を掛け合って、各家のガスの元栓を閉めながら高台の公園を目指しました。津波の恐れもありましたから」と被災の時のことを生々しく話します。市内の被害が分かるはずもなく、島に救援が来ないことも考えて、余震の中、倒壊した家から毛布や食料を持ち出した、と梅田さん。  現在も婦人消防隊は、少なくても月に一度、海水を利用する小型動力ポンプ訓練、バケツリレー訓練などの活動を行っています。  みんなで災害に備える  玄界中学校には3年生を正隊員、1・2年生を準隊員とする昭和46年発足の「少年少女消防クラブ」もあって、訓練や防災マップ作りを通じて防災に関する意識を高めています。玄界中学校は、同クラブの活動が福岡県西方沖地震の際に生かされたことを評価され、平成17年に「特別市民教育賞」(主催:福岡県中小企業経営者協会)、「ぼうさい甲子園優秀賞」(主催:毎日新聞社)を受賞しました。  「地震があった3月20日は日曜日で休みでしたが、漁協が管理するガスタンクの元栓を閉めに走りました」と話すのは、元消防団長で福岡市漁業協同組合玄界島支所長の林繁さん(58)です。  玄界島にはほかにも玄界水上消防分団、自治協議会の防災部があります。大きな地震であったにもかかわらず、人的被害が少なかったのも、すべての島民に根付く高い防災意識があったからに違いありません。 島の特性をいっぱいに生かす  来春が待ち遠しい小・中学校の新校舎  玄界島の子どもたちは、小学生も中学生もみんな家族のようです。  地震の被害が大きかった玄界小学校の在校生は現在みんなで19人。今は中学校の校庭に立つプレハブ校舎で授業を受けています。  玄界小・中学校の新校舎は平成21年3月落成予定で、併設した校舎を持つ「小中連携校」として生まれ変わります。玄界小学校・長野隆秋校長(58)は「ここは少人数で家族的な教育活動ができるから、連携というよりも小中一貫教育に近い」と話します。  今年中学校を卒業する生徒は7人。6年生の春休みに被災した彼らの入学式は警固中学校で行われました。赴任4年目を迎える玄界中学校・野原雅彦校長(60)は「被災したとき、卒業式だけは島でやってあげたいと心から思った」と言います。  毎年秋には漁協立の保育園も含めた小・中学校の合同運動会が催されるなど、島民が一体となって子どもたちを見守っています。  玄界島は漁業の島  玄界島は玄界灘の新鮮な魚が捕れる漁業の島です。  「島で最も盛んなのは3月から6月にかけての一本釣り漁。ヤズ、タイ、イサキなどが水揚げされます」と漁協玄界島支所長の林繁さん(前出)。漁師さんによって異なりますが、7〜9月はサザエやアワビなどの潜水漁や底引き漁、10〜12月はカゴ漁でカナトフグ、1〜3月は延べ縄漁でトラフグ─というのが玄界島での漁の主なパターン。13ある市漁協支所の中でも有数の水揚げを誇る玄界島支所所属の船135隻中その多くが一本釣り漁船です。  後継者問題は全国の漁業関係者にとって最大の課題ですが「玄界島では多くの子どもたちが漁業を継いでいる」のだそうです。 自然に包まれた  玄界島に遊びに行こう!  玄界島は釣り人にとって四季を問わず、魅力的な島です。寒風の中、友人の高田 幹子(たかた よしこ)さん(53)と一緒に防波堤で釣り糸を垂らしていた中央区荒戸に住む安田義孝さん(65)は「今日はアジ狙い。暖かくなるとヒラメやカンパチなども釣れます」と言います。多いときは週に一度玄界島に渡るそうです。  玄界島に行くにはベイサイドプレイス博多ふ頭から運行している市営渡船を利用します。「ニューげんかい」(3月31日までは「きんいん」)が出港していて、博多港〜玄界島を約35分で結んでいます。  島は最高海抜が218mの、お椀を伏せたような島で周囲はおよそ4キロ。4月以降であれば、歩いて一周することができます。  また玄界島中央部にある遠見山(とおみやま)(218メートル)の山頂に至る山道も遊歩道にしようと島民が中心になって整備しました。  集落のある南側斜面から遠見山に向かう山道は、途中で東と西に分かれており、東側は灯台まで続いています。今後も継続的に整備して、誰もが散策できるようにしていく予定です。  山道の途中には傾斜がきついところもあるので、雨上がりなどを避け、運動靴など歩きやすいものを履きましょう。  島にはお店がないので、お弁当など必要なものは持参でお出掛けください。ごみは持ち帰るなどマナーを守って、玄界島への船旅をお楽しみください。 【問合せ先】福岡市漁業協同組合玄界島支所(電話809-2036 FAX809-2940) 表 市営渡船「玄界島・博多航路」(平成20年3月現在)  1便  6時25分 玄界島発  2便  8時00分 玄界島発  3便  9時35分 玄界島発  4便 12時05分 玄界島発  5便 13時50分 玄界島発  6便 16時25分 玄界島発  7便 18時00分 玄界島発  8便 19時35分 玄界島発  1便  7時15分 博多発  2便  8時50分 博多発  3便 11時15分 博多発  4便 12時55分 博多発  5便 15時30分 博多発  6便 17時15分 博多発  7便 18時50分 博多発  8便 20時30分 博多発  ※ベイサイドプレイス博多ふ頭から出航  ※運賃=大人840円、子ども420円  ※所要時間:片道35分  ※4月からの運行時刻はホームページなどでご確認ください。 【問合せ先】客船事務所(電話291-1085 FAX281-5329 メールkyakusen.PHB@city.fukuoka.jp) いじめの心 手と手をつないで とおせんぼ (人権尊重週間入選標語 西高宮小学校5年 相原 咲希(あいはら さき)さんの作品) ダムの貯水率 53.45%(3月5日現在) ●平年値 63.83% 市の携帯版ホームページのトップページから「ジャンル検索→生活情報→生活一般→水道→■問合せ/水道局総務課 電話483-3140-1376 きょうのダム状況」で確認できます。 ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 3面 引っ越しシーズン到来 日曜日も手続きできます 3月30日・4月6日 午前10時〜午後2時 区役所や出張所の窓口業務を行います  3月、4月は転勤や就職、入学などで引っ越しが多く、例年、区役所の窓口は転入・転出の手続きで混雑します。  そこで市は、市民のみなさんが日曜日でも手続きができるよう、臨時的に3月30日と4月6日、次のように各区役所と出張所の窓口業務を行います。ご利用ください。  【業務を行う時間】  午前10時から午後2時まで。  【業務を行う窓口】  ▽各区役所の市民課、保険年金課、福祉・介護保険課  ※福祉・介護保険課は3月30日のみ。  ▽今宿出張所市民課  ▽入部出張所  ただし、手続きに際して本市以外の市町村に確認が必要な場合などは、受け付けできない場合があります。  ※この時期の月曜日は窓口が大変込み合いますので、できるだけ他の曜日をご利用いただくことをおすすめします。  また、地下鉄やバスなどの公共交通機関をご利用ください。 水道の手続きもお忘れなく  引っ越しに伴う水道の使用開始や中止の届け出も、3月30日と4月6日の日曜日、午前9時から午後5時まで水道局「お客様センター」(電話532-1010)で電話受け付けを行います。  平日は午前8時45分から午後5時30分まで、土曜日も午前9時から午後5時まで受け付けています。  引っ越しの届け出は、4日前までにお願いします。  また、5日前までならインターネットでも手続きできますので、ご利用ください。詳しくは市水道局ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/suidou/)をご覧ください。 【問合せ先】区役所・出張所の窓口業務については、各区役所、各出張所または区政課(電話711-4074 FAX733-5595 メールkusei.CAB@city.fukuoka.jp) ホットニュース 北京オリンピックのセーリング日本代表選手が市長を訪問  今年開催される北京オリンピックのセーリング競技49er(フォーティーナイナー)級の日本代表選手に決まった石橋顕(あきら)選手(34、福岡市出身)と牧野幸雄(ゆきお)選手(27)が、2月20日に吉田市長を訪問しました。西区の小戸ヨットハーバーを拠点に活動を行っている両選手は「福岡の皆さんの応援でここまでこれました。その思いをオリンピックで金メダルという形にして恩返しをしたい」と力強く語っていました。5月6日(休日)には、福岡天神・大丸(中央区天神一)のパサージュ広場で、両選手を囲んで誰でも参加できる市民イベントが開催されます。詳細は両選手のホームページ(http://believe49er.net/)をご覧ください。 Theコラム 4 初心忘るべからず 湯川 久子  博多区住吉神社の中に、昭和13年に建てられた能楽殿がある。昔ながらの桟敷席、かつては西日本随一の名舞台として有名だった。音響がいいというファンもいて、最近は能楽以外にも活用されている。平成11年に「市有形文化財」に指定された。  50年前、私はこの能楽殿で仕舞(しまい)「熊野(ゆや)」を舞った。初舞台だった。小さいころから習い事は何一つ続かなかったが、弁護士になって半年たったころ「度胸ができて法廷でも大きな声が出ますよ」と勧められて始めた仕舞や謡(うたい)は、今もけいこを続けている。  20数年前、裁判所書記官のTさんが、「近くを通ると宝生(ほうしょう)流の謡の声が聞こえた」と言いながらけいこ場に立ち寄られ、観世・喜多・宝生合同で謡会(うたいかい)をしようという話になった。裁判官、裁判所職員、調停委員、弁護士などに呼び掛けると、現役の男女約30人が賛同し、平成元年、三流派合同の「法曹謡会」が発足した。以後九州へ広げ、長崎、大分、佐賀、宮崎と回った。  旅の中で、能楽の大成者・世阿弥の説く「初心忘るべからず」の「初心」の意味について話題になった。「初心」の意味は、学び始めの未熟なことではない、世阿弥の説く「初心」とは、能役者の芸力、経験そのものを指しているものであると。年齢相応の力量、経験力を備えることが重要なのだとも。芸道の高位を極めるためには、貫徹した精神は保持せねばならぬというプロの道は厳しい。  素人の私たちも、少しは経験力を上げてきたかなと自画自賛してきたが、主だった人が亡くなり、皆も老いて、今回で終了することにした。4月12日(土曜)住吉神社能楽殿で、20周年記念の謡・仕舞・舞囃子(まいはやし)の会を催す。由緒ある能舞台を観がてらお越しいただければうれしい。入場は無料。  ゆかわ・ひさこ。中央大学法学部卒。昭和32年、九州初の女性弁護士として本市で開業。翌33年から平成12年まで福岡家庭裁判所調停委員。能「宝生流」教授嘱託。『法(のり)の花暦 弁護士五〇年を生きて』など著書多数。中央区在住。 【近況】4月12日は午後2時すぎ初舞台のとき舞った「熊野」の舞囃子を舞うので目下けいこ中です。  パンフレット「わたしたちと福岡空港」を作成しました  福岡空港と私たちの暮らしとのかかわりについてお知らせするため、最新の統計資料や事例などを基にパンフレットを作成しました。各区市民相談室、各出張所などで配布。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)「暮らし」→「暮らしの基盤」→「福岡空港」にも掲載。 ■問合せ/空港将来方策担当 電話711-4102 FAX733-5582 ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 4面 春季ポリオ(小児マヒ) 予防接種を実施します  ポリオ(小児マヒ)予防接種(経口生ワクチン投与)を下の表の日程で実施します。受付時間はいずれの会場も午後1時半から3時まで、料金は無料です。  対象者は生後3か月から7歳5か月までで、4か月児健診を終え、ポリオ予防接種が初めてか2回目の子ども(2回目は41日以上の間隔を空けなければなりません)。ただし、4か月児健診を終えた人でBCG未接種の人は、先にBCG(無料)を受けてください。  予防接種は、感染症が流行するのを防いだり、病気にかからないように、あるいは、かかっても重くならないようにするためのものです。事前に母子健康手帳や予防接種手帳の予防接種に関する説明をよく読み、当日は母子健康手帳と予防接種手帳をお持ちください。体調に不安がある場合などは事前に医師の診察を受けてください。 【接種できない人】  ▽下痢、発熱がある人  ▽突発性発疹(ほっしん)などのウイルス性疾患にかかっている人や治癒1〜4週間の人(疾患により基準があります)  ▽BCGやはしかなどの予防接種を受けて27日以上たっていない人  ▽三種混合ワクチンなどの予防接種を受けて6日以上たっていない人 −などです。  ※接種は、できるだけ指定された校区の実施日に受けてください。予備日は、指定された校区日に、体調が悪くて受けられなかった人などが対象です。各会場に駐車場はありません。       ◇  平成20年度に小学校に入学する人は、麻しん風しん定期予防接種第2期の対象です。未接種の人は3月31日までは、無料で接種できます。 【問合せ先】お住まいの区の保健福祉センター(保健所)健康課へ 表 予防接種の日程(受付時間は午後1時半〜3時)  下記の表は、区、実施日、会場、指定校区(小学校区)の順番です。  東区 【問合せ先】東区保健福祉センター健康課 電話645-1078 FAX651-3844  4月11日(金曜) 東区保健福祉センター(保健所)    香椎、馬出、若宮  4月15日(火曜) 東区保健福祉センター(保健所)    香陵、名島、箱崎  4月17日(木曜) 東区保健福祉センター(保健所)    香椎浜、照葉、筥松、舞松原  4月22日(火曜) コミセンわじろ(JR筑前新宮駅ビル内) 香椎下原、香椎東  4月24日(木曜) 和白公民館             香住丘、勝馬、志賀島、奈多  5月 1日(木曜) 東区保健福祉センター(保健所)    城浜、多々良、東箱崎  5月 8日(木曜) 東区保健福祉センター(保健所)    八田、松島  5月 9日(金曜) 東区保健福祉センター(保健所)    青葉、千早、千早西  5月13日(火曜) コミセンわじろ(JR筑前新宮駅ビル内) 西戸崎、美和台、和白東  5月15日(木曜) 和白公民館             三苫、和白  5月22日(木曜) 東区保健福祉センター(保健所)    予備日  博多区 【問合せ先】博多区保健福祉センター健康課 電話419-1091 FAX441-0057  4月15日(火曜) 博多区保健福祉センター(保健所)   堅粕、東住吉、住吉、春住  4月16日(水曜) さざんぴあ博多           板付北、弥生、宮竹  4月17日(木曜) 東月隈会館             東月隈、月隈、席田  4月22日(火曜) さざんぴあ博多           板付  4月24日(木曜) 博多区保健福祉センター(保健所)   千代、博多、美野島  5月 1日(木曜) さざんぴあ博多           那珂南、三筑  5月13日(火曜) 博多区保健福祉センター(保健所)   吉塚、東吉塚、東光  5月15日(木曜) 博多区保健福祉センター(保健所)   那珂  5月22日(木曜) 博多区保健福祉センター(保健所)   予備日  中央区 【問合せ先】中央区保健福祉センター健康課 電話761-7328 FAX734-1690  4月17日(木曜) 中央区保健福祉センター(保健所)   笹丘、警固  4月23日(水曜) 中央区保健福祉センター(保健所)   平尾、簀子  4月24日(木曜) 中央区保健福祉センター(保健所)   小笹、舞鶴  4月25日(金曜) 中央区保健福祉センター(保健所)   大名、当仁、赤坂  5月 8日(木曜) 中央区保健福祉センター(保健所)   南当仁、春吉  5月 9日(金曜) 中央区保健福祉センター(保健所)   草ヶ江、高宮、福浜  5月15日(木曜) 中央区保健福祉センター(保健所)   予備日  南区 【問合せ先】南区保健福祉センター健康課 電話559-5116 FAX541-9914  4月11日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)    曰佐、東若久、柏原  4月15日(火曜) 南区保健福祉センター(保健所)    宮竹、三宅、鶴田  4月17日(木曜) 南区保健福祉センター(保健所)    西長住、塩原、西花畑、弥永西  4月18日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)    野多目、横手、若久  4月25日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)    西高宮、大池、長丘  5月 1日(木曜) 南区保健福祉センター(保健所)    玉川、弥永、長住  5月 8日(木曜) 南区保健福祉センター(保健所)    高木、花畑、老司  5月 9日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)    大楠、東花畑、筑紫丘  5月16日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)    予備日  城南区 【問合せ先】城南区保健福祉センター健康課 電話831-4261 FAX822-5844  4月15日(火曜) 城南区保健福祉センター(保健所)   鳥飼、田島  4月16日(水曜) 城南区保健福祉センター(保健所)   南片江、堤  4月22日(火曜) 城南区保健福祉センター(保健所)   片江、七隈  4月24日(木曜) 城南区保健福祉センター(保健所)   長尾、金山  5月 1日(木曜) 城南区保健福祉センター(保健所)   城南、堤丘  5月 8日(木曜) 城南区保健福祉センター(保健所)   別府、西長住  5月13日(火曜) 城南区保健福祉センター(保健所)   予備日  早良区 【問合せ先】早良区保健福祉センター健康課 電話851-6012 FAX822-5733  4月16日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)   原北、原西、飯原  4月17日(木曜) 入部出張所             入部、早良、脇山、内野、曲渕  4月18日(金曜) 田村公民館             四箇田、田村  4月23日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)   原、大原、百道  4月24日(木曜) 田隈公民館             田隈、飯倉、野芥  5月 1日(木曜) 早良区保健福祉センター(保健所)   高取、賀茂、百道浜  5月 8日(木曜) 早良区保健福祉センター(保健所)   有田、小田部、有住  5月14日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)   室見、飯倉中央、西新  5月21日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)   予備日  西区 【問合せ先】西区保健福祉センター健康課 電話895-7073 FAX891-9894  4月11日(金曜) 西区保健福祉センター(保健所)    壱岐、愛宕浜、福重  4月15日(火曜) 今宿出張所      今宿、北崎  4月17日(木曜) 西区保健福祉センター(保健所)    下山門、壱岐東、愛宕  4月22日(火曜) 西区保健福祉センター(保健所)    石丸、城原、壱岐南  5月 1日(木曜) 今宿出張所             周船寺、今津  5月 8日(木曜) 今宿出張所             元岡、玄洋  5月13日(火曜) 西区保健福祉センター(保健所)    姪浜、姪北、西陵、能古  5月15日(木曜) 西区保健福祉センター(保健所)    内浜、金武、玄界  5月21日(水曜) 西区保健福祉センター(保健所)    予備日  福岡市市民国際貢献賞の特別番組を九州国際FMで放送します  今年度から創設された同賞を受賞した、バングラデシュと手をつなぐ会、高取校区国際交流推進委員会の活動内容を紹介する特別番組を、九州国際FM(周波数は76.1MHz)で、3月24日(月曜)、25日(火曜)午後11時〜11時半に放送します。 ■問合せ/総務企画局国際部 電話711-4028 FAX733-5597 目指せJ1復帰!!  3月後半〜4月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、3月16日(日曜)午後1時、対 水戸ホーリーホック、30日(日曜)午後1時、対 愛媛FC、4月12日(土曜)午後1時、対 FC岐阜。 ■場所/レベルファイブスタジアム  ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス)のご利用を。 ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 5面 福岡都市圏大学公開講座情報  福岡都市圏の21大学では、研究成果の還元、地域との交流、生涯学習の支援などを目指し、公開講座や市民参加の催しを行っています。ぜひ、ご参加ください(問合せ先にある「C」はキャンパスの略です)。  会場は、基本的にその大学ですが、講座名の前に★印がついているものは、他会場もしくは各大学の他キャンパスで行われます。  なお、受講料のとなりに(T)印が付いているものは、別途テキスト代がかかる講座です。その他、講座によっては別途入会金等の諸経費がかかる場合があります。講座の詳細については、各大学にお問い合わせください。 表  下記の表は、講座名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順番です。  (1)福岡経済大学(太宰府市 西鉄五条駅から徒歩7分)  第33回簿記公開講座[日商4級](坂元晃)   4月11日〜 23回   18時半   5000円   (T)あり  上記の講座の問合せ先:教務課 電話921-9813 FAX921-9825  (2)福岡工業大学(東区JR福工大前駅から徒歩5分)  はじめてのパソコン Windows Vista      4月 1日〜 6回   10時半   10000円   (T)あり  Word2007初級                4月11日〜 5回   10時半    9000円   (T)あり  はじめてのパソコン WindowsXP        5月26日〜 6回   10時半   10000円   (T)あり  Word2003初級                6月 5日〜 5回   10時半    9000円   (T)あり  シニアのためのはじめてパソコン Windows Vista 4月 1日〜 6回  13時半   12000円   (T)あり  シニアのためのWord2007初級         4月11日〜 5回   13時半   10000円   (T)あり  シニアのためのはじめてパソコン Windows XP  5月26日〜 6回   13時半   12000円   (T)あり  シニアのためのWord2003初級         6月 5日〜 5回   13時半   10000円   (T)あり  (夜間)パソコン基礎 Windows XP        4月 3日〜 4回   18時半    6500円   (T)あり  (夜間)ビジネスWord2003初級         4月17日〜 5回   18時半    9000円   (T)あり  (夜間)ビジネスExcel2003初級         5月15日〜 6回   18時半    9000円   (T)あり  ※各Word講座の後にExcelの講座も開講しています。講師はすべて平川美穂。  上記の講座の問合せ先:エクステンションセンター 電話606-7089 FAX606-7095  (3)福岡教育大学(宗像市 JR教育大前駅から徒歩10分)  誰でもオーケストラ[日曜日コース](原田大志) 5月25日〜 4回  13時半   11200円   (T)あり  上記の講座の問合せ先:総務課地域連携係 電話0940-35-1480 FAX0940-35-1700  (4)九州産業大学(東区 JR九産大前駅から徒歩5分) 【展覧会】「片山攝三写真展芸術家の顔」    3月22日〜4月19日  10時   一般:200円  上記の講座の問合せ先:九州産業大学美術館 電話673-5160 FAX673-5757  社会人対象英会話講座[初級・中級](ダニエルズ、フィッシャー) 4月24日〜 12回   19時40分   25000円   (T)あり  上記の講座の問合せ先:語学教育研究センター 電話673-5370 FAX673-5374  (5)九州情報大学(太宰府市 西鉄太宰府駅からスクールバスで5分)  はじめてのパソコン             5月 8日       13時    1000円  ★はじめてのパソコン(※会場は小郡C)     5月15日       13時    1000円  はじめてのインターネット          5月22日       13時    1000円  上記の講座の問合せ先:学術研究所 電話928-4000 FAX928-3200  (6)九州工業大学サテライトキャンパス(中央区 西鉄福岡天神駅から徒歩3分)  次世代高速ワイアレス通信システム技術  (その1)OFDM/MIMO時空間符号化(1)      3月26日       10時半   10500円   /空間分割多重化(尾知博)  (2)フェージングとマルチキャリア方式の基礎(大野修一) (2)  3月27日   10時半   10500円  上記の講座の問合せ先:情報工学部総務係 電話0948-29-7500 FAX0948-29-7517  (7)福岡女子大学(東区 西鉄バス女子大前すぐ)  梶井基次郎全小説を読む(石井和夫)      4月11日〜 22回   14時半   無料   (T)あり  日中文化から環境問題まで(田坂憲二ほか)   5月17日〜  8回   13時半   3000円  ゲルマン文化から再生医療まで(村長祥子ほか) 6月 4日〜  6回   13時10分  2000円  上記の講座の問合せ先:女性生涯学習研究センター 電話・FAX661-2728  (8)福岡女学院大学(南区 西鉄井尻駅からバスで15分)  江戸時代の女旅−その日記から−(前田淑)   4月 3日〜  6回   10時半    7500円  小学生のための英会話教室(板倉武子ほか)   4月10日〜 13回   17時    20300円   (T)あり  『嵐ヶ丘』を読む(廣田稔)          4月15日〜 10回   11時25分  12300円   (T)あり  初めての聖書(坂元惠子)           4月15日〜  8回   13時半    5100円  食育1「春の香りのお弁当つくり」(坂元明子)  4月26日       9時半    3000円  ※初級〜上級者の英会話・韓国語講座を4月8日〜順次開催。詳細はお尋ねください。  上記の講座の問合せ先:生涯学習センター 電話575-2993 FAX575-6480  (9)福岡女学院天神サテライト(中央区 地下鉄天神駅から徒歩1分)  讃美歌は心のコラーゲン(遠山祥一郎)     4月11日〜  6回   13時半    6000円  英語再入門 中学英語からもう一度(南川啓一)  4月17日〜 10回   10時半   20000円  日本語ボランティア養成講座−2(栗山昌子)   4月17日〜 12回   10時半   24000円   (T)あり  音楽療法基礎講座(米倉裕子)         4月18日〜 10回   19時    20000円  心理学視点から“広告”をみる(山本文夫)   4月19日〜  3回   10時半    3000円  子どもに英語を教えるためのKnow How(板倉武子ほか) 4月24日〜 7回 13時   14000円  臨床心理講座 心は世界をどうとらえているか自己理解のための心理学(心理系教員)   5月 9日〜 10回   19時   20000円  ケニアの魅力に迫る(齊藤皓彦)        5月13日〜  5回   10時半   5000円  認知症の理解と援助(野村勝彦)        5月24日       13時    1500円  上記の講座の問合せ先:福岡女学院天神サテライト 電話715-2718 FAX715-2719 (10)福岡大学(城南区 地下鉄福大前駅すぐ)  キッズ・スポーツ教室(体操・陸上・ラグビーフットボールの各種目) 5月12日〜   15時   6000円〜12000円  英語で学ぶイギリス学(ジョン・ハッチャー)  5月13日〜 12回   19時    17000円   (T)あり  スポーツドクターに学ぶ我が子を守る方法(岩本英明) 5月10日〜  2回   14時   2000円  ストレスとつきあうための臨床心理学(林幹男ほか) 6月 7日〜   4回   13時半   6000円  キッズ・サッカークラブ(乾真寛ほか)     5月17日〜 16回   16時    18000円  ビジネスとNPOの咲かせ方(山崎好裕)      5月23日〜  5回   19時     5000円  上記の講座の問合せ先:エクステンションセンター 電話871-6728 FAX871-6726 (11)西南学院大学(早良区 地下鉄西新駅から徒歩5分)  西南学院大学ボランティア講演会(福井達雨)  3月14日       18時    無料  上記の講座の問合せ先:ボランティア活動支援室(宗教部事務室) 電話823-3339 FAX823-3335  日商簿記検定3級受験対策講座(伊藤龍峰)    4月 4日〜 22回   18時    22000円  経済と経済学の現在(相模裕一ほか)      5月 1日〜 10回   18時半    4000円  上記の講座の問合せ先:学外連携推進室 電話823-3952 FAX823-3249 (12)筑紫女学園大学(太宰府市 会場は西鉄五条駅すぐ)  ★仏教文化講座「仏教入門」(宇野智行ほか)  6月 4日〜  5回   19時    無料  上記の講座の問合せ先:生涯学習課 電話925-9685 FAX928-6252  都市圏大学生涯学習情報 九州大学  九州大学では、開かれた大学として、大学の教育・研究成果を広く社会に還元・共有することを使命の一つとして掲げています。毎年、専門知識・高度な教養を求めている市民の皆さんのお役に立てるよう、多くの公開講座を開講しています。  平成20年度も「体験!農業と食料・環境問題」(7月30日から2泊3日)をはじめ、多くの公開講座を開講する予定です。公開講座情報については、市政だよりでお知らせするほか、九州大学ホームページ(http://www.kyushu-u.ac.jp/university/coopration/kokaikoza.html)でも見ることができます。皆さんの受講をお待ちしています。  都市圏大学では、上記以外にも講座を開設しています。下記ホームページに各大学のホームページを集めていますので、ご利用ください。  福岡市学習情報提供システム まなびアイふくおか(http://gakushu.city.fukuoka.jp/)→お役立ちリンク集 →学校関連 →各大学へのリンク ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 6面 【全面広告】 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選  ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。  3月17日(月曜) 催し 防災どんたく  詳細は情報プラザ(市役所1階)などで配布するパンフレットかブログ(http://bousaidntk.exblog.jp/)で確認を。 表  下記の表は、イベント名、日時、場所、定員、対象、費用、申込み、問い合わせの順番です。  (1)住宅耐震展            3月17日(月曜)〜21日(金曜) 9時〜17時  市役所1階ロビー         −    対象 なし   費用 無料   申込み 不要   問合せ/耐震推進課 電話711-4580 FAX733-5584  (2)地震・防災セミナー        3月20日(祝日)13時半〜16時50分     市役所15階講堂        定員 200人  対象 なし   費用 無料   申込み 不要   問合せ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861  (3)避難所疑似体験・AED実習      3月23日(日曜)13時半〜16時半      警固公民館(中央区警固1)   定員 50人   対象 なし   費用 無料   申込み 電話で同実行委員会へ   問合せ/同実行委員会 電話・FAX451-3220  (4)災害時トイレワークショップ    3月29日(土曜)14時〜16時半       あすみん(中央区大名2、青年センター5階)   定員 30人  対象 なし  費用 無料   申込み 電話で同実行委員会へ   問合せ/同実行委員会 電話・FAX451-3220  (5)防災ダック・紙芝居・防災楽習迷路 3月29日(土曜)、30日(日曜)10時〜15時  警固小学校(中央区警固1)   定員 200人  対象 幼児・小学生と保護者  費用 無料   申込み 不要   問合せ/同実行委員会 電話・FAX451-3220  (6)台所発がんばらない防災のすすめ  3月30日(日曜)13時〜15時半       大名公民館(中央区大名2)   定員 40人   対象 なし   費用 500円   申込み 電話で同実行委員会へ   問合せ/同実行委員会 電話・FAX451-3220  3月19日(水曜) 催し 博多織デベロップメントカレッジ卒業生作品展  同カレッジの第1期卒業生の作品展。 ■日時/3月19日(水曜)〜23日(日曜)午前10時〜午後6時(23日は午後5時まで)■場所/アクロス福岡2階(中央区天神1)■問合せ/同カレッジ 電話472-5102 FAX472-5103 ▼費用 無料▼申込み 不要  3月22日(土曜) 催し 飯盛山のモミジ苗植え  手袋、飲み物、弁当を持参。 ■日時/午前10時〜午後2時半■場所/飯盛山、集合は飯盛神社前(西区飯盛)■問合せ/金武公民館 電話812-1967 FAX812-5811 ▼費用 無料▼申込み 不要  3月23日(日曜) 催し リメンバー福岡 遺族の集い  家族や親友、友人などを自殺でうしなった人たちが、同じ体験のある人たちと語り合う集い。 ■日時/午後1時〜4時■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/リメンバー福岡 電話・FAX525-2308 ▼費用 1000円▼申込み 不要  3月25日(火曜) 講座・教室 おはようスケート教室・ボウリング教室 ■場所/千代文化スポーツセンター・パピオ(博多区千代1) 【(1)スケート教室】3月25日(火曜)〜27日(木曜)(全3回)午前9時〜10時■問合せ/パピオアイスアリーナ 電話633-2468 FAX633-2499 ▼対象 小学生(新1年生も可)▼定員 先着100人▼費用 1500円▼申込み 電話で各問合せ先へ。 【(2)ボウリング教室】3月25日(火曜)〜28日(金曜)(全4回)午前9時〜10時■問合せ/パピオボウル 電話633-2500 FAX633-2498 ▼対象 小・中学生▼定員 先着50人▼費用 1500円▼申込み 電話で各問合せ先へ。  3月26日(水曜) 催し 西区の史跡案内 ■問合せ/西区歴史よかとこ案内人事務局・清田 電話090-4774-9960 FAX894-1622 ▼費用 300円▼申込み はがき(〒819-0015 西区愛宕3-21-10)に応募事項と希望日を書いて、開催日の5日前(必着)までに同事務局へ。 表  下記の表は、日程、集合場所(時間)、案内する主な史跡の順番です。  (1)3月26日(水曜) JR姪浜駅前南口(9時半)         愛宕神社、住吉神社  (2)3月29日(土曜) JR姪浜駅前(9時)、野方バス停(9時半)   野方遺跡、高木遺跡  ※解散は午後3時  3月29日(土曜) 講座・教室 サポステ保護者セミナー 我が子の本音、聞きたくないですか  ニートの自立を支援する家族のためのセミナー。講師は臨床心理士の屋宮公子氏。 ■日時/午後2時〜5時■場所/ココロンセンター(博多区下川端町、リバレインオフィス10階)■問合せ/県若者サポートステーション 電話739-3405 FAX739-3408■定員/先着50人 ▼費用 無料▼申込み 電話で3月28日までに問合せ先へ。  3月30日(日曜) 催し NPO共同・風(心に届く)バザーマーケット  福岡市および近郊の福祉作業所で作られた商品の展示・販売。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/ふくふくプラザ601研修室(中央区荒戸3)■問合せ/同実行委員会 電話724-6783 FAX716-5929 ▼費用 無料▼申込み 不要  4月 1日(火曜) 講座・教室 フランス語・フランス文化春季講座  初心者を対象とした無料体験レッスンあり。日程など詳細は問合せを。 ■日時/4月1日(火曜)〜6月24日(火曜)(全11週)■場所・問合せ/九州日仏学館(中央区大名2)電話712-0904 FAX712-0916 ▼申込み 電話で同学館へ。  4月 2日(水曜) 講座・教室 東障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(東区松島3)電話621-8840 FAX621-8863 ▼申込み 電話かファクス、来所で3月27日までに同ホームへ。 表  下記の表は、講座名、日時、対象・定員、費用の順番です。  (1)陶芸A    4月 2日〜来年3月18日の毎月第1・3水曜日10時〜12時   対象・定員 障がい者12人  費用 実費  (2)陶芸B    4月 9日〜来年3月25日の毎月第2・4水曜日10時〜12時   対象・定員 障がい者12人  費用 実費  (3)はがき絵   4月11日〜来年3月27日の毎月第2・4金曜日10時〜12時   対象・定員 障がい者12人  費用 実費  (4)ケアビクス  4月4日〜来年3月6日の毎月第1・3金曜日13時半〜14時半  対象・定員 障がい者15人  費用 無料  (5)なんでも体験クラブ 4月 5日〜来年3月 7日の毎月第1土曜日10時半〜12時半   対象・定員 障がいのある中学生以上16人 費用 実費  (6)親子リズム遊び 4月12日〜来年3月28日の毎月第2・4土曜日10時〜、11時〜   対象・定員 障がいのある幼児(年長)・小学生各5組   費用 無料  (7)音楽クラブ  4月12日〜来年3月28日の毎月第2・4土曜日13時半〜15時  対象・定員 障がいのある中学生以上10人     費用 無料  (8) 書道    4月13日〜来年3月 8日の毎月第2日曜日10時半〜12時    対象・定員 障がいのある中学生以上10人     費用 実費  (9)親子レク   4月27日〜来年3月22日の毎月第4日曜日10時半〜12時    対象・定員 障がいのある小学生と保護者12組   費用 実費 (10)茶道    4月 2日〜9月17日の毎月第1・3水曜日13時〜15時      対象・定員 障がい者10人  費用 実費 (11)俳句    4月 9日〜11月12日の毎月第2水曜日13時〜15時       対象・定員 障がい者10人  費用 実費  4月 3日(水曜) 講座・教室 ももち文化・健康塾 【ライフ・ヨーガ教室】4月3日〜9月18日の毎月第1・3木曜日(全12回)午前10時半〜正午。定員先着20人。費用12000円 【笑い健康塾】4月4日〜9月19日の毎月第1・3金曜日(全12回)午後1時半〜3時。定員先着40人。費用8400円 【日本和紙・ちぎり絵教室】4月24日〜9月25日の毎月第4木曜日(全6回)午後1時半〜3時半。定員先着30人。費用6000円(教材費別途) ■場所・問合せ/県立ももち文化センター(早良区百道2)電話851-4511 FAX851-4545 ▼対象 60歳以上の人▼申込み 受講料を持参し、来所で同センターへ。  4月 3日(木曜) 講座・教室 フォークダンス教室 ■日時/4月3日〜9月25日の木曜日(全24回) ▽初心者教室=午前11時〜午後1時 ▽夜間教室=午後7時〜8時45分 ■場所/中央体育館(中央区赤坂2)■問合せ/市レクリエーション協会 電話641-1022 FAX641-1023 ▼対象 市内および近郊に住むか勤務する人▼定員 各40人▼費用 月1500円(入会金など別途)▼申込み 電話かはがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)、ファクス、メール(rec40@song.ocn.ne.jp)に応募事項と性別を書いて4月1日(必着)までに同協会へ。  4月 4日(金曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホームの教室 ■問合せ/同ホーム 電話586-1360 FAX586-1397 ▼申込み 電話かファクス、来所で3月27日までに同ホームへ。 表  下記の表は、講座名、日時、場所、対象・定員、費用の順番です。  (1)陶芸A    4月 5日〜9月20日の毎月第1・3土曜日 13時半〜15時半   場所/博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   対象・定員 障がい者5人   費用 実費  (2)陶芸B    4月12日〜9月27日の毎月第2・4土曜日 13時半〜15時半   場所/博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   対象・定員 障がい者5人   費用 実費  (3)絵画    4月 9日〜来年3月25日の毎月第2・4水曜日 13時〜15時   場所/博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   対象・定員 障がい者2人   費用 実費  (4)健康体操  4月 4日〜来年3月20日の毎月第1・3金曜日 10時半〜12時  場所/博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   対象・定員 障がい者5人   費用 実費  (5)子どもパン 4月27日〜8月24日、11月23日〜来年3月22日の毎月第4日曜日10時半〜13時   場所/博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   対象・定員 障がい者5人   費用 実費  (6)手づくりパン 4月25日〜8月22日の毎月第4金曜日  10時半〜13時    場所/博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)   対象・定員 障がい者3人   費用 実費  (7)ボウリング  4月27日〜来年3月22日の毎月第4日曜日  10時〜12時   場所/博多スターレーン(博多区博多駅東1)   対象・定員 障がい者20人   費用 実費  (8)わくわく   4月26日〜来年3月28日の毎月第4土曜日  10時〜12時   場所/南福岡特別支援学校(博多区西月隈5)   対象・定員 障がい者20人   費用 実費  4月 5日(土曜) 催し 油山市民の森スケッチ大会 ■問合せ/市民の森協会 電話801-1460 FAX801-1463  絵の具類を持参(画板、クレヨンは同協会で準備)。入賞作品は、市役所などに展示。 ■日時/4月5日(土曜)〜5月6日(休日)午前9時半〜午後4時半■場所/油山市民の森(南区大字桧原)、もーもーらんど油山牧場(南区大字柏原) ▼対象 中学生以下▼費用 無料▼申込み 期間中に同協会で受け付け。  4月 5日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 日時/  (1)4月 5日(土曜)午後1時半〜3時半   ▼定員 各15人  (2)4月17日(木曜)午前10時〜11時40分  ▼定員 各15人 ■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951▼対象 市内に住む人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)で(1)3月29日(2)4月10日(必着)までに同研究所へ。  4月 6日(日曜) 講座・教室 古布でぞうり作り ■日時/午後1時〜4時■問合せ/ミニリサイクルプラザ(博多区三筑2)電話585-0598 FAX585-5435 ▼対象 市内に住む人▼定員 15人▼費用 100円▼申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かファクスで3月28日(必着)までに同プラザへ。  4月 9日(水曜) 催し 福岡県消防職員意見発表会  消防士が火災や救急出勤など現場で感じたことを発表。消防音楽隊の演奏もあり。 ■日時/午後1時〜4時半■場所/南市民センター(南区塩原2)■問合せ/消防局総務課 電話725-6511 FAX725-6605 ▼定員 800人▼費用 無料▼申込み 不要  4月12日(土曜) 講演会 マンション総会の正しい開き方セミナー  講演会と質疑応答など。 ■日時/午後1時15分〜4時半■場所/天神ビル11階(中央区天神2)■問合せ/福岡マンション管理組合連合会 電話752-1555 FAX752-3699 ▼対象 管理組合役員、区分所有者▼定員 先着180人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(fukukan@fukukan.net)で同会へ。  4月13日(日曜) 催し 親子でコアジサシのデコイ制作  博多湾に飛来する希少な鳥「コアジサシ」の巣づくりを助けるためのデコイ(鳥の模型)を制作・設置します。■日時/4月13日(日曜)、20日(日曜)(全2回)午前10時〜正午■場所/東部建設事務所(予定)(東区香椎浜3)■問合せ/港湾局環境管理課 電話673-2674 FAX673-2675 ▼対象 小学生と保護者▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒813-0016 東区香椎浜3-21-10)かファクス、メール(kankyokanri.PHB@city.fukuoka.jp)で3月15日〜31日(必着)に同課へ。  4月15日(火曜) 講座・教室 アジアフォーカス映画講座「韓国映画に見るソウルの変化」  講師は福岡大学人文学部教授の広瀬貞三氏。映画の上映はありません。 ■日時/午後6時半〜8時■場所/アクロス福岡2階(中央区天神1)■問合せ/アジアフォーカス・福岡国際映画祭事務局 電話733-5170 FAX733-5595 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 郵送(〒810-8620 住所不要)かファクス、メール(info@focus-on-asia.com)で3月14日〜4月4日(必着)に同事務局へ。  4月15日(火曜) 募集 「全国健康福祉祭(ねんりんピック)」の派遣選手を募集  10月25日(土曜)〜28日(火曜)に鹿児島県で開催される同大会に参加する、ウオークラリー、ゴルフ、マラソンなどの種目の選手を募集します。詳細は問合せを。 ■問合せ/同参加事業市実行委員会 電話713-1340 FAX713-0157 ▼対象 市内に住む60歳以上の人▼申込み 電話かファクスで4月15日(必着)までに問合せ先へ。  4月16日(水曜) 講座・教室 城南障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(城南区南片江2)電話861-1180 FAX861-1123 ▼申込み 電話かファクス、来所で3月27日までに同ホームへ。 表  下記の表は、講座名、日時、対象・定員、費用の順番です。  (1)陶芸(初級)  4月16日〜来年3月18日の毎月第1・3水曜日10時〜12時   障がい者10人 実費  (2)陶芸(中級)  4月23日〜来年3月25日の毎月第2・4水曜日10時〜12時   障がい者15人  (3)華道     4月19日〜来年3月 7日の毎月第1・3土曜日14時〜15時   障がい者15人  (4)音楽     4月20日〜来年3月29日の毎週日曜日10時〜11時半     障がい者30人 無料  (5)書道・ペン習字 4月17日〜来年3月19日の毎月第1・3木曜日10時〜11時半 障がい者15人 実費  (6)はがき絵    4月24日〜来年3月26日の毎月第2・4木曜日10時〜11時半 障がい者15人  4月16日(水曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホーム「リハビリ教室」  水曜日はコミュニケーション教室とマクラメ(手芸の一種)、木曜日はパソコン、水墨画&手描き染め教室。詳細は問合せを。 ■日時/4月16日(水曜)〜来年3月19日(5)の水曜・木曜日(第5週、祝日を除く。全84回)午前10時半〜午後0時半■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883-7017 FAX883-7037 ▼対象 市内に住む脳卒中などによる障がいのある人▼定員 各曜日10人▼費用 実費▼申込み 電話かファクス、来所で3月30日までに同ホームへ。  4月19日(土曜) 講座・教室 エコkid'sスクール「河原の石でストーンペイント」  いろいろな形の石に絵を描きます。 ■日時/午前10時半〜午後0時半■場所/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか通園・通学する幼稚園〜小学低学年と保護者▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通園・通学者はその旨を書いて3月31日(必着)までに同課へ。 北九州の情報をお知らせします 福北連携コーナー こどもエコクラブ全国フェスティバルin北九州 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net ■日時/3月30日(日曜)午前9時半〜午後4時  エコ工作、ゲームコーナーなど多数出展。午前10時半から限定500杯の「若竹汁(澄まし汁)」を振る舞います。午前11時、午後1時からは「さかなクントークショー」を開催。 ■場所/西日本総合展示場新館(北九州市小倉北区浅野3、小倉駅北側)■問合せ/北九州市環境局環境首都推進室 電話093-582-2784 FAX093-582-2196 ▼費用 入場無料▼申込み 不要 しごと 職業訓練協会の講座 ■場所/問合せ/同協会(東区千早5)電話671-6831 FAX672-2133 【(1)第2種電気工事士学科講習】 ■日時/5月16日(金曜)〜18日(日曜)(全3回)午前9時〜午後5時▼対象 筆記試験受験予定者▼定員 先着25人▼費用 18000円▼申込み 3月17日午前9時以降に電話で同協会へ。 【(2)エアコン点検・洗浄講習】 ■日時/5月10日(土曜)、11日(日曜)(全2回)午前9時〜午後5時▼対象 18歳以上▼定員 先着20人▼費用 15000円▼申込み 3月18日午前9時以降に電話で同協会へ。 【(3)福祉住環境コーディネーター2級講習】 ■日時/5月8日〜6月30日の毎週月曜・木曜日(全16回)午後6時半〜9時▼対象 18歳以上▼定員 先着30人▼費用 25000円▼申込み 3月19日午前9時以降に電話で同協会へ。 相談 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/3月26日(水曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851-6012 FAX822-5733 ▼対象 乳児〜就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ予約を。 表  下記の表は、日時、場所・問合せの順番です。  3月27日(木曜)13時半〜15時半   早良区保健福祉センター(早良区百道1)電話851-6015 FAX822-5733  4月 3日(木曜)13時半〜15時半   博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)電話419-1092 FAX441-0057 中央区役所市民相談室「高年齢者職業・勤労者相談」を廃止します  3月末で廃止します。4月からの相談は、南区・早良区市民相談室(月〜金曜日午前9時半〜午後4時半、水曜のみ午前10時から)か最寄りのハローワークでお願いします。 ■問合せ/広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 「まちかど相続遺言教室・相談会」  法律知識について、司法書士がクイズなどを交えて解説します。相談会も同時に行います。 ■日時/3月20日(祝日)午後2時半〜6時■場所/イムズスクエア(中央区天神1、イムズ玄関前)■問合せ/県司法書士会 電話722-4131 FAX714-4234 ▼費用 無料▼申込み 不要 行政書士による無料相談会  相続手続きや成年後見などの相談に応じます。 ■日時/3月28日(金曜)午前10時〜午後5時(受け付けは午後4時まで)■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/県行政書士会 電話864-0527 FAX864-0529 ▼費用 無料▼申込み 不要 お知らせ 軽自動車などの廃車・譲渡の手続きを  軽自動車税は、毎年4月1日現在でバイクや軽自動車などを所有している人に課税されます。譲渡や廃車をした場合は4月1日までに届け出がないと従来の所有者に課税されることになります。市外に転出するときなども届け出が必要です。 【届け出場所】  ▽125CC以下のバイク=各区市民税課  ▽軽自動車(四輪)と125CCを超え250CC以下のバイク=全国軽自動車協会連合会福岡県事務取扱所(東区箱崎ふ頭2)電話641-0431  ▽250CCを超えるバイク=福岡運輸支局(東区千早3)電話050-5540-2078 ■問合せ/各区市民税課 マッサージ指圧などには国の免許が必要です  「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」に定める「あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅう」業を行うには国が認定した学校・養成施設で3年以上学んだ後、国の免許を取得することが必要です。施術を受ける人は、保健所に届け出がされている施術所を利用しましょう。 ■問合せ/地域医療課 電話711-4264 FAX733-5535、各区健康課 学校食堂の経営業者を募集します ■問合せ/福岡女子高等学校事務室 電話881-7344 FAX883-4227  同校(西区愛宕浜3)の学校食堂の経営業者を募集。 【応募資格】法人か個人で次のすべての条件を満たす人。  ▽市内で継続して3年以上飲食店を営業した実績を有する  ▽食品衛生法に基づく営業停止などの行政処分を過去3年間に受けたことがない  ▽代表者が成年被後見人、被保佐人、破産者でない  ▽市税を滞納していない  ▽調理師の有資格者を1人以上配置できる 【申込み】詳細を問合せの上、3月31日までに同校へ。応募者への説明会は4月上旬に予定。 特別児童扶養手当制度があります  身体または精神に障がいがある20歳未満の児童(障がいを支給事由とする公的年金を受給できる児童、児童福祉施設などに入所している児童を除く)を監護している父母か父母に代わってその児童を養育している人に支給される制度です(所得制限あり)。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区福祉・介護保険課 恩給欠格者・戦後強制抑留者・引揚者に特別慰労品を贈呈します ■問合せ/平和祈念事業特別基金 電話0120-234-933  過去に内閣総理大臣名の書状を受けた人も対象。保健福祉局総務課(市役所12階)や各区福祉・介護保険課などで配布する所定の申込書を問合せ先へ。詳細は問合せを。 個人事業者の消費税・地方消費税の申告と納税はお早めに  申告と納税の期限は3月31日(月曜)までです。申告が必要な人は、平成17年1月〜12月の課税売上高が1000万円を超える人です。詳細は問合せを。 ■問合せ/各税務署、福岡国税局電話相談センター 電話431-5100 筥崎土地区画整理事業計画変更案の縦覧 【縦覧期間】3月18日(火曜)〜31日(月曜)午前9時〜午後5時(土日祝日も同じ) 【縦覧場所・問合せ】筥崎連続立体開発事務所(東区箱崎1-5-21)電話643-7452 FAX632-8252 「花と緑のまちづくり賞」参加者を募集 ■問合せ/森と緑のまちづくり協会 電話822-5832 FAX822-5848  市内において、花壇や緑の景観が豊かなまちづくりに貢献している団体・個人・企業の3部門を募集します。 ▼申込み 同協会(早良区百道浜2)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各区市民センターなどで配布する所定の申込書を確認の上、必要書類を添付して3月31日(消印有効)までに同協会へ。 3月3日〜31日は家庭の消火器無料点検キャンペーン  薬剤の詰め替えや廃棄は要実費。期間中、住宅用火災警報器の相談についても応じます。受付は土日祝日を除く午前10時〜午後4時。 ■問合せ/市消防設備士会 電話722-1269 FAX722-1289 海の中道海浜公園 環境プログラムのサポートボランティアを募集  同園の「環境共生の森」で行われる環境学習活動をサポートするボランティアを募集。申込方法など詳細はホームページ(http://www.uminaka.go.jp/)を参照か問合せを。 ■問合せ/同園調査設計課 電話603-1111 FAX603-1114 福岡海洋少年団の団員を募集  毎週日曜日の午前9時半〜午後2時半に中央区荒津の海浜で活動します。詳細はホームページ(http://www.jsf.fukuoka-city.com/)を参照。 ■問合せ/同少年団 電話761-5916 FAX741-9220 ▼対象 小学新1〜4年生▼定員 40人▼費用 入団費5000円、年会費10000円▼申込み 同少年団へ問合せを。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 開館時間 午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで) 少年少女ヨット教室 ■日時/4月6日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む小学3年〜中学生▼定員 18人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきで3月24日(必着)までに同施設へ。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜(休日の時は翌日)  (1)セントポーリア展 ■日時/4月4日(金曜)〜6日(日曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要  (2)植物観察会 植物園のサクラたち ■日時/4月5日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがき(1人1枚)で3月24日(必着)までに同園へ。  (3)春の茶会(野点)  (3-1)表千家 ■日時/4月5日(土曜)午前10時半〜午後3時。予備日はなし▼定員 先着200人▼費用 200円(入園料別)▼申込み 当日会場(梅園)で受け付け。  (3-2)裏千家 ■日時/4月6日(日曜)午前10時半〜午後3時。予備日はなし▼定員 先着200人▼費用 200円(入園料別)▼申込み 当日会場(梅園)で受け付け。  (3-3)南坊流。 ■日時/4月12日(土曜)午前10時半〜午後3時。予備日は13日(日曜)▼定員 先着200人▼費用 200円(入園料別)▼申込み 当日会場(梅園)で受け付け。  (4)ひょうたん展 ■日時/4月8日(火曜)〜13日(日曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)3月後半の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、催し名、日時、対象の順番です。  (1-1)おもちゃフェスティバル  20日(祝日)10時半〜16時   幼児と保護者、小・中学生  (1-2)あそびの楽校(がっこう)  23日(日曜)13時半〜15時半  小・中学生  (1-3)子育て相談会       26日(水曜)10時半〜12時   乳幼児の保護者  (2)おもしろわくわくサイエンスしよう(空気の不思議をみてみよう・光るどろだんごつくり) ■日時/3月25日(火曜)午後1時〜3時 ▼対象 幼児と保護者、小・中・高校生▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 当日受け付け ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページhttp://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館)、12月31日〜1月2日  (1)ロボカップジュニア2008 福岡ノード大会 ■日時/3月22日(土曜)午前11時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)e-nuvo wheel組み立て講座  ロボットの持ち帰り不可。 ■日時/3月29日(土曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 中・高校生▼定員 先着4人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (3)国際ロボット(火星ローバー)コンテスト ■日時/3月30日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (4)倒立二輪型ロボットe-nuvo wheelプログラミング教室  ロボットの持ち帰り不可。 ■日時/4月3日(木曜)、4日(金曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼対象 中・高校生▼定員 各先着8人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (5)不思議はこアニメ工作教室 ■日時/4月12日(土曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各20人▼費用 2000円▼申込み 電話で同施設へ。  (6)二足歩行ロボット「KHR-2HV」組み立て講座 ■日時/4月12日(土曜)、13日(日曜)(全2回)午前10時〜午後5時 ▼対象 高校生以上▼定員 先着4人▼費用 90000円▼申込み 電話で同施設へ。  (7)空気の力で音が鳴る緊急自動車工作教室 ■日時/4月13日(日曜)午前11時〜11時半、午後1時〜1時半、午後3時〜3時半 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 1500円▼申込み 電話で同施設へ。  (8)ロボット塾ステージ1 ■日時/4月13日(日曜)、20日(日曜)、27日(日曜)、29日(祝日)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中・高校生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で同施設へ。 今津運動公園 〒819-0165 西区今津字津本 電話807-6625 FAX807-6627 開園時間 午前9時〜午後9時 休園日 12月29日〜1月3日  (1)テニス教室(初級・初中級クラス) ■日時/4月17日〜6月19日の毎週木曜日(全10回)午前10時〜正午 ▼対象 20歳以上(過去の受講者は除く)▼定員 各20人▼費用 400円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と希望のクラスを書いて3月15日〜31日(消印有効)に同園へ。  (2)バドミントン教室(初級・中級クラス) ■日時/4月17日〜7月10日の毎週木曜日(第4木曜日を除く。全10回)午後2時〜4時 ▼対象 20歳以上▼定員 各15人▼費用 400円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と希望のクラスを書いて3月15日〜31日(消印有効)に同園へ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 4月前半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用の順番です。  (1)着物のリフォーム教室  4〜6月の毎週水曜日(5月7日を除く。全12回)13時〜16時  定員 10人  費用 300円  申込み はがきかファクスで3月25日(必着)までに同プラザへ。  (2)洋服のリフォーム教室 4〜6月の毎週木曜日(5月1日を除く。全12回)13時〜16時  定員 10人  費用 300円  申込み はがきかファクスで3月25日(必着)までに同プラザへ。  (3)古布でぞうり作り  12日(土曜)13時半〜16時  15人  100円  申込み はがきかファクスで4月3日(必着)までに同プラザへ。  (4)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日10時半〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。  ※一部講座で材料の持参が必要。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-13-42 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 4月前半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用の順番です。  (1)卓上織り機で裂き織り  5日(土曜)10時半〜15時  糸張り 2人400円、織り 8人500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項(コース名も)と開催日を書いて、開催日の各10日前までに同プラザへ。  (2)家具抽選販売  6日(日曜)13時  −  −  申込み 3月16日〜4月6日正午まで同プラザで展示、受け付け。  (3)親子体験「どんぐりでいろんなおもちゃを作ろう」  6日(日曜)10時半〜15時  −  無料  申込み 当日受け付け。  (4)生ごみたい肥づくり相談会  10日(木曜)13時半〜15時  10人  無料  申込み 電話で同プラザへ。  (5)エコクッキング 12日(土曜)10時〜13時  15人  500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の各10日前までに同プラザへ。  (6)古着のリフォーム教室「帽子作り」  13日(日曜)10時半〜15時  8人  300円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の各10日前までに同プラザへ。  (7)牛乳パックで腰かけ作り・広告ちらしでかご作り  随時 10時半〜15時  −  100円  申込み 電話で同プラザへ。  (8)傘布のリフォーム(マイバッグ作り)  随時 10時半〜15時  −  200円  申込み 電話で同プラザへ。  (9)家具の持ち込み修理  随時 10時〜15時  −  300円  申込み 電話で1週間前までに同プラザへ。  ※一部講座で材料の持参が必要。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜 空高く泳げこいのぼり展  50尾のこいのぼりが泳ぎます。 ■日時/3月25日(火曜)〜5月6日(休日)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 メール sefuri.BES@city.fukuoka.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 背振少年自然の家展  同施設の事業紹介、クラフト教室など。 ■日時/3月21日(金曜)〜23日(日曜)午前9時〜午後5時■場所/少年科学文化会館(中央区舞鶴2) ▼費用 無料▼申込み 不要 スターウオッチング3月  天候状況は、当日午後5時以降に電話で確認を。 ■日時/3月22日(土曜)午後7時半〜9時 ▼費用 無料▼申込み 当日午後7時20分までに来所を。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開場時間 午前9時〜午後4時半 休場日 月曜 さえずり響く森でバードウオッチング  春の森の野鳥を観察します。雨天実施。 ■日時/3月23日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開場時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休館日 水曜 スプリングフェア  羊の毛刈り実演やマスコット作り、油山牧場産牛乳の試飲など。 ■日時/3月22日(土曜)、23日(日曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.jp 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時  (1)春休み親子クッキング ■日時/3月30日(日曜)、31日(月曜)午前10時半〜午後1時半 ▼対象 小・中学生と保護者▼定員 各18組▼費用 1人600円▼託児 6か月〜就学前、15人▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日、託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて3月24日(必着)までに同会館へ。  (2)食育講座「そば打ち教室」 ■日時/4月16日(水曜)、5月21日(水曜)、6月18日(水曜)(全3回)午前11時〜午後2時 ▼定員 25人▼費用 10500円▼申込み はがきかファクスで4月7日(必着)までに同会館へ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp ホームページhttp://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)アミカスビデオシアター「みすゞ」 ■日時/4月19日(土曜)午後2時 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクス、メール、ホームページに応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて4月9日(必着)までにアミカスへ。  (2)アミカス相談室 表  下記の表は、相談、電話番号、相談日・時間、相談員の順番です。  (2-1)アミカスDV相談(電話 526-6070)  毎週水曜・木曜日 10時半〜16時  女性相談員  (2-2)男性のための相談ホットライン(電話526-1718)  毎月第1・3月曜日 19時〜21時  男性相談員 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 表 総合図書館〈映像ホール・シネラ4月〉※料金など詳細は直接問合せを。 「韓国映画の60年史」  2日(水曜)  ネギをサクサク、卵をポン(午後2時)  3日(木曜)  麻婆島マパド(午後2時) もし、あなたなら(午後7時)  4日(金曜)  春香伝(午後2時) 私の生涯で最も美しい一週間(午後7時)  5日(土曜)  マヨネーズ(午前11時) 吠える犬は噛まない(午後2時) 301・302(午後5時)  6日(日曜)  黄真伊ファン・ジニ(午前11時) 八月のクリスマス(午後2時)  9日(水曜)  マヨネーズ(午後2時) 10日(木曜)  吠える犬は噛まない(午後2時) 301・302(午後7時) 11日(金曜)  キルソドム(午後2時) 死んでもいい経験(午後7時) 12日(土曜)  ネギをサクサク、卵をポン(午前11時) 麻婆島 マパド(午後2時) もし、あなたなら(午後5時) 13日(日曜)  死んでもいい経験(午前11時) 下女(午後2時) 16日(水曜)  黄真伊ファン・ジニ(午後2時) 17日(木曜)  八月のクリスマス(午後2時) 下女(午後7時) 18日(金曜)  馬鹿たちの行進(午後2時) ハンネの昇天(午後7時) 19日(土曜)  風吹く良き日(午前11時) 鯨とり(午後2時) 私の生涯で最も美しい一週間(午後5時) 20日(日曜)  キルソドム(午前11時) 春香伝(午後2時) 23日(水曜)  心の故郷(午後2時) 24日(木曜)  米(午後2時) かめをつくる老人(午後7時) 25日(金曜)  風吹く良き日(午後2時) 嫁入りの日(午後7時) 26日(土曜)  かめをつくる老人(午前11時) 米(午後2時) 心の故郷(午後5時) 27日(日曜)  嫁入りの日(午前11時) 馬鹿たちの行進(午後2時) 29日(祝日)  ハンネの昇天(午前11時) 鯨とり(午後2時) ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは電話かファクス、来所で同センターへ。  (1)すぐに役立つ介護1日講座  「老化について・高齢者疑似体験」、実技「ねまきの交換」など。 ■日時/4月2日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (2)介護実技基礎講座  家庭での介護を支える知識や基礎を学びます。 ■日時/  ▽水曜日コース=4月9日、16日、23日午前10時〜正午  ▽土曜日コース=4月5日、19日午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料  (3)介護実技ステップアップ講座(新設講座)  「ベッドでの体の動かし方」など。 ■日時/4月11日(金曜)、25日(金曜)午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  (1)戦国時代の博多展7 大友氏と柑子岳(こうじだけ)城 ■日時/3月18日(火曜)〜5月11日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (2)染織シリーズ5 絹の艶(つや)めき・金の煌(きら)めき ■日時/3月18日(火曜)〜5月18日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (3)失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展 ■日時/3月25日(火曜)〜6月8日(日曜) ▼費用 一般1300円、高大生900円、中学生以下無料。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜  (1)即日診断!健康度診断1日コース  希望者はオプションで歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)の同時受診可。 ■日時/4月6日(日曜)、10日(木曜)、17日(木曜)、27日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼費用 8000円▼託児 17日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (2)妊婦歯科健診 ■日時/4月6日(日曜)、10日(木曜)、17日(木曜)、27日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (3)土曜日の1日糖尿病教室 あなたに合った野菜たっぷり試食! ■日時/4月19日(土曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で4月18日までに同センターへ。  (4)あなたの禁煙をしっかりサポート! あいれふde気楽に禁煙教室 ■日時/4月5日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で4月4日までに同センターへ。  (5)即日診断!骨と体脂肪チェック ■日時/4月3日(木曜)午前9時半〜11時半、4月16日(水曜)、19日(土曜)午後1時〜3時半 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 あいれふ7階 消費生活センター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2929 FAX712-2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土曜・日曜・祝日 くらしの体験講座「重曹を使ってお洗濯 注意点とコツ」  講師は木内クリーニング代表の木内茂二氏。受講生の実習はありません。 ■日時/4月15日(火曜)午後1時半〜3時半■場所/婦人会館大研修室(あいれふ9階) ▼定員 先着60人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、先着20人、要予約▼申込み 電話かファクスで3月17日〜31日に同センターへ。 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の場合は翌日) ギャラリーツアーforキッズ!プレイベント  4月から毎月第2土曜・日曜日に開催される「ギャラリーツアーforキッズ!」のプレイベントとして、ボランティアが子どもたちを楽しいアートの世界に案内します。 ■日時/3月29日(土曜)、30日(日曜)午後2時〜3時 ▼対象 主に小学生▼費用 無料(高大生以上は常設展観覧料必要)▼申込み 当日受け付け 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日)  (1)てづくり教室「土曜日につくろう」  貝のストラップやハガキグライダー作りなど。材料の数に限りあり。 ■日時/3月22日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 小・中学生と保護者▼費用 50〜150円▼申込み 不要  (2)科学体験広場  科学工作「ステンドテープ」「綱渡りやじろべえ」「ジェット風車」。材料の数に限りあり。 ■日時/3月29日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児、小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要  (3)プラネタリウム「サザンクロス・ストーリー 南天の星めぐり」  春休み期間中(3月25日〜4月6日)は月〜金曜日も土曜日と同じ時間に投映します。 ■日時/5月25日まで、3月1日〜24日、4月7日〜5月25日▽火〜金曜日=午後3時50分▽土曜日=午前11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分▽日祝日=午前10時、11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分 ▼定員 各回119人▼費用 一般200円、高校生150円、中学生以下無料(要整理券)。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<3月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分  21日 地震対策  28日 高齢者介護について学ぼう (28日放送)福岡市市民福祉プラザ内にある介護実習普及センターでは、気軽に介護について学び体験することができます。福祉用具の活用方法などを学びます。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp  15日 福岡の地震はいつ起こる?  22日 どこが変わる?高齢者医療制度  29日 マイバッグってどこがエコ? (29日放送)ごみ問題に取り組む際に最も大事なのはごみを出さないこと。レジ袋をもらわずにマイバッグを利用するとどれくらい「エコ」につながるのでしょうか。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後10時  21日〜27日 福岡をゲームのハリウッドに!  28日〜4月3日 みんなのいけん「聞きたかけん」 わ・わ・わの会 (21日〜27日)民間ゲーム制作会社と九州大学、市の三者が共働で行うゲーム産業振興の取り組みと若手クリエーターの研究模様をご紹介します。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合      電話725-2540 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 外科当番医(3月後半の日祝日) 3月16日(日曜) 原三信病院(博多区大博町1-8)         電話291-3434 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)       電話841-0835 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55-12)    電話883-2525 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)         電話632-3333 八木病院(東区馬出二丁目21-25)        電話651-0022 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2-8)    電話501-2161 3月20日(祝日) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2-75)      電話608-0001 福岡記念病院(早良区西新一丁目1-35)      電話821-4731 西福岡病院(西区生の松原三丁目18-8)      電話881-1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18-1)       電話641-2761 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6-25)  電話721-5252 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17)   電話891-1234 3月23日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13-19)       電話641-1966 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)      電話565-3531 白十字病院(西区石丸三丁目2-1)        電話891-2511 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)   電話431-0306 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)      電話731-2345 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)      電話831-6031 3月30日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)       電話781-6381 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)        電話831-6911 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)      電話807-8811 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5)      電話681-3115 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2-8)    電話501-2161 川浪病院(早良区野芥一丁目2-36)        電話861-2780 ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 春が来た 桜を見に出かけませんか  「思い出の桜」の写真も募集中  区内にはいくつかの桜のお薦めスポットがあります。海の中道海浜公園や長谷(ながたに)ダム記念公園は毎年多くの人でにぎわっています。特に長谷ダム記念公園の近くには、ダム周囲を巡る遊歩道「長谷ダムふれ愛ロード」(約3キロ)や、三日月山への登山道があり、季候の良いこの時期に心地よい汗をかくこともできます。体力に自信のある人は歩いてみませんか。  桜の写真を展示します  4月から区役所の本館と別館をつなぐ2階渡り廊下に、新しく展示スペースを設置します。ここに展示する思い出の桜の写真を募集します(=下記要領参照)。「今年は新たな家族と花見に行きました」「以前ここにも大きな桜がありました」など、東区内で撮った思い出の写真ならいつ撮ったものでも構いません。展示期間は4月21日(月曜)から5月9日(金曜)です。  応募作品は区ホームページでも紹介します。また応募者には記念品を差し上げます。  あなたの桜の写真で、区役所を満開にしてみませんか。  詳しくは東区企画課(電話645-1012)までお問い合わせください。 「思い出の桜」の写真 募集要領 テーマ:「桜と思い出」  「記念に植えた桜がこんなに大きくなった」「初めてのお花見です」など、あなたの思い出が詰まった桜の写真を募集します。 募集締め切り 4月15日(火曜) 募集要領  (1)テーマに沿った写真で、東区内で撮影したもの(画像加工したものは不可)  (2)サイズ:L判〜四つ切り(データでも可)  (3)提出方法:100字以内のエピソードを添えて(様式自由)住所・氏名・年齢・電話番号・撮影日・撮影場所を写真の裏に記入の上、東区企画課へ郵送(〒812-8653 住所不要)または直接お持ちください。eメールでデータを送付する人はメール本文に必要事項を記入、データは添付ファイルで、アドレス(kikaku.HIWO@city.fukuoka.jp)に送信してください。  (4)返却希望の人は、切手をはった返信用封筒を同封するか、展示期間終了後取りに来てください(データは返却できません)。  (5)参加賞として記念品を差し上げます。  (6)区が発行する広報物に掲載される場合があります。  (7)人物が写っている時は、肖像権にご注意ください。 松林はみんなの財産  松の苗木600本を植える   三苫校区  玄界灘に沿って広がる松林の東側に位置する三苫校区で、2月26日に松林再生会のメンバーや町内会長、和白中学校の一年生約300人の手によって松の苗木を植える「植樹祭」が行われました。  松林再生会は、松食い虫の被害に遭っていた松林を自分たちの手で守ろうと、12年前に町内会役員が中心となり発足しました。海からの潮風が非常に強く吹くこの地域の住民にとって、「松林はなくてはならないもの」との認識が強く、下草の刈り取りや植樹には多くの人が協力して活動しています。  「植樹祭」で用意された約600本の苗木は「スーパークロマツ」という松食い虫に強い種類。あいにくの風と雨でしたが、ボランティア体験学習のため参加した中学生たちは「寒い」「土を深く掘るのが難しい」と言いながらも、地域の人からのアドバイスに従って苗木を丁寧に植えていきました。  同会会長の堺紀代朗(きよお)さん(66)は「昔は大きな松がそびえる松林でしたが、残念ながら松枯れは今でも続いています。松林は貴重な財産です。この財産を守るために活動を続けていきたい」と話していました。 HIGASHIKU 大学と歩むまち東区 UNIVERSITY 21 駅名変更を機にもっと密着した活動を 福岡工業大学  同大学では、平成9年から「キャンパスサミット」として同大学事務局と和白東校区を中心とした地域の自治会・学生自治会・行政・地元商店街などを交え、情報・意見交換をおこなう会議を2か月に1度開催しています。また地域と連携して活動をしようとNPO法人(民間非営利団体)「大学・地域交流まちづくり実行委員会」を設立するなど積極的な活動を行っています。  当初の議題は学生のごみ・不法駐車問題でしたが、地域と学生との交流が深まるにつれ、今では定期的な学校周辺の清掃、学生ボランティアと校区自警団による防犯パトロール、小学生向けの論語学習会などが大学と地域共同で行われており、両者の連携が形となって表れています。  同大学学生課の安部良幸課長は「『JR筑前新宮駅』が3月15日から『福工大前駅』に変わります。駅名に大学名が入ることを機に、より一層地域に密着した活動を行いたい」と話していました。 お知らせ  (1)「大学前交番」が移転しました  「大学前交番」が移転し、「箱崎駅東交番」に名称が変わりました。 新住所 筥松2丁目16-8 電話番号 629-3131  (2)転入・転出の臨時窓口 休日に手続きができます(臨時)  次の窓口で臨時的に転入・転出に伴う手続きができます。  ▽3月30日(日曜)=市民課、保険年金課、福祉・介護保険課  ▽4月6日(日曜)=市民課、保険年金課。いずれも10時〜14時 区役所へはバスや地下鉄で  3月、4月は区役所の駐車場や窓口が大変混雑します。特に月曜日は込み合いますので、できるだけ別の曜日の来庁および公共交通機関のご利用を。  (3)東市民プール 〒813-0043 東区名島二丁目42-1 電話662-6111 FAX662-6112  健康水中ウオーキング(全8回)  初心者を対象にした水中ウオーキング教室です。 ■日時/4月10日(木曜)〜5月13日(火曜)(4月29日、5月6日を除く)の毎週火曜・木曜日の午後1時〜3時 ▼対象 市内に住むか勤務する40歳以上の人▼定員 12人▼費用 5900円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。27日(木曜)必着。応募多数のときは抽選。 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話 各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽24日(月曜)=名島公民館▽24日(月曜)=香椎下原公民館▽25日(火曜)=香陵公民館▽26日(水曜)=箱崎公民館▽4月1日(火曜)=西戸崎公民館▽2日(水曜)=美和台公民館▽3日(木曜)=香住丘公民館▽4日(金曜)=八田公民館▽4日(金曜)=照葉ベルデコート集会所。名島公民館と八田公民館は午前9時半〜10時、その他は午後1時半〜2時。 心のケア係 電話645-1079 心の健康相談 25日(火曜)、4月8日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 健康づくり係 電話645-1078 離乳食教室 24日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 博多区駐輪ガイドブック 区内27か所の駐輪場をマップ付きで紹介  区役所や駐輪場で配布しています  「駐輪場がどこにあるのか分からない」「ほかの人も止めているから」と、駐輪場以外の場所に自転車やバイクを止めたことはありませんか。  博多区でも自転車の違法駐輪(放置自転車)が問題になっています。そこで、自転車やバイク利用者に駐輪場を利用してもらおうと、区は「博多区駐輪ガイドブック」を作成しました。  同ガイドブックでは、区内にある駐輪場の場所や料金、放置自転車禁止区域などをマップ付きで分かりやすく紹介。区生活環境課のほか、博多口地下駐輪場、エキサイド博多駐輪場、川端駐輪場など、区内10か所の駐輪場で配布しています。配布場所など詳しくは同課(電話419-1071)まで問い合わせてください。 放置自転車は、通行の妨げになり、撤去される場合もあります。毎日あなたが愛用している自転車です。ルールを守り、駐輪場を利用しましょう。 引っ越しシーズン 届け出などを忘れずに  転勤や入学など春は引っ越しの多い季節です。届け出などの手続きを忘れずに。また、3月、4月は区役所の駐車場が大変混雑します。公共交通機関の利用をお願いします。  (1)転出・転入届など 【(1-1)市外へ転出】転出日までに区役所市民課で転出の手続きを行い、新しい住所に転居後14日以内に転居先の市町村役場へ転入の手続きを。 【(1-2)市内(区間)の転居】転居後14日以内に転居先の区役所(出張所)市民課へ区間異動の届け出を(前区での届け出は不要)。  ※小・中学生がいる家庭は転校届を学校に提出し、確認書をもらってから転出・転居の手続きを。■問合せ/区役所市民課 電話419-1017 FAX482-7640  ※国民年金、国民健康保険、介護保険、児童手当などの手続きも忘れずに。月曜日や休日明けは窓口が特に混雑しますので、注意してください。 3月30日(日曜)、4月 6日(日曜)に一部の窓口を開きます  転出・転入およびそれに伴う諸手続のため、一部の窓口を下表のとおり開きます。 表  下記の表は、日にち、受付時間、開設する窓口の順番です。  3月30日(日曜)  10時〜14時  市民課、保険年金課、福祉・介護保険課  4月 6日(日曜)  10時〜14時  市民課、保険年金課  (2)引っ越しごみ  引っ越しで大量にごみが出た場合は、市の処理施設に運ぶか市の許可業者に依頼を。まだ使える家具などは、リサイクルテレホン福岡(電話882-3190)へ。 【(2-1)市の処理施設へ持ち込み(有料)】▼申込み 自己搬入ごみ事前受付センター 電話433-8234※事前に申込みが必要。 【(2-2)市の許可業者に収集依頼(有料)】▼申込み 福岡市事業用環境協会 電話741-5517 FAX741-5518 ■問合せ/区役所生活環境課 電話419-1068 FAX441-5603  (3)犬の登録  犬の所在地や所有者が変わった場合、登録変更が必要です。 ■問合せ/東部動物管理センター 電話691-0131 FAX691-0132  (4)水道  引っ越しの4日前(土日、休日を除く)までに水道局お客さまセンターへ連絡を。5日前(土日、休日を除く)まではインターネットでも手続きができます(水道局ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/suidou/)。  水道局お客さまセンター(電話532-1010 FAX533-7370)  月曜〜金曜(8時45分〜17時半)、土曜(9時〜17時)、3月30日(日曜)、4月6日(日曜)(9時〜17時)  (5)バイク・軽自動車  住所変更、譲渡、廃車したときや盗難にあったときなどは、下表のところに届け出てください。軽自動車税は毎年4月1日現在の所有者に課税されますので、手続きは31日(月曜)までに。詳しくは各届け出先へ。 表  下記の表は、車種、届け出先の順番です。  (5-1)125CC以下のバイクと小型特殊自動車  区役所市民税課(電話419-1028)  (5-2)軽自動車と125CC超〜250CCのバイク   福岡県軽自動車協会(電話641-0431)  (5-3)250CC超のバイク           福岡運輸支局(電話050-5540-2078) お知らせ  (1)国民健康保険 4月からの保険証や医療証を郵送します  下記の保険証や医療証を3月下旬(後期高齢者医療被保険者証は3月中旬)に個別に郵送します。手続きは不要です。  (1-1)後期高齢者医療被保険者証  75歳以上の人と、65歳以上で一定の障がいがあり老人保健制度の適用を受けている人。  ※保険料が公的年金から天引きされる人には、4月上旬に保険料額を通知します。  (1-2)国民健康保険被保険者証(退職被保険者証)  4月以降も国民健康保険に加入する人。※保険料の未納がある場合は、区役所の窓口で交付することがあります。  (1-3)国民健康保険高齢受給者証  国民健康保険に加入している70歳以上75歳未満の人。  ※「市障がい者医療医療証」、「市老人医療医療証」の交付を受けている人にも新しい医療証を郵送します。■問合せ/区役所保険年金課 電話419-1118 FAX441-0075  (2)気軽に利用してください!  博多体育館 健康づくりのトレーニング  博多体育館のトレーニング室には、ランニングマシン・エアロバイク・ダンベルなど、脂肪燃焼や筋力アップに効果的なマシンがそろっています。  毎週火曜日と木曜日の午後1時半から3時半まではスポーツ指導員によるトレーニング指導、午後2時半からは「健康・体力づくり」をテーマにワンポイント指導を行っています。ぜひ、利用してください。 ▼対象 中学生以上(中学生の利用は18歳以上の保護者同伴)▼費用 中学生90円、高校生130円、一般260円、高齢者130円(市内に住む満65歳以上満70歳未満の人。ただし、昭和15年4月1日までに生まれた人は無料)※利用は2時間以内■問合せ/同体育館 電話481-0301 FAX481-0302  (3)JR竹下駅と西鉄大橋駅が近くに! 29日(土曜)那珂川「番托橋」が開通  那珂川に架かる、博多区竹下と南区塩原を結ぶ「番托(ばんたく)橋」が完成しました。また、都市計画道路美野島塩原線の塩原側の道路拡幅工事もほぼ完了し、29日(土曜)正午から通行できるようになります。JR竹下駅と西鉄大橋駅へのアクセスがよくなり、時間も短縮できます。 保健だより 区保健福祉センター  電話 各係直通 FAX441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/26日(水曜)午後4時〜6時受け付け。27日(木曜)、4月3日(木曜)午前9時〜11時受け付け。匿名で検査。 マタニティスクール ■日時/24日(月曜)午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。 栄養相談 ■日時/21日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。 心のケア係 電話419-1092 心の健康相談 ■日時/18日(火曜)午前9時半〜11時。前日までに要予約。 アルコール問題を抱える家族のつどい テーマ「アルコール依存症と家族の対応」■日時/25日(火曜)午後2時〜3時半。初めての人のみ要予約。 産後のお母さんの心の相談 ■日時/28日(金曜)午後1時半〜3時半。前日までに要予約。 季節の変わり目はご用心!シックハウスを予防しよう  シックハウス症候群は、建材や壁紙の接着剤などから出る化学物質やダニ・カビによる室内の空気汚染が原因で起こります。「目がチカチカする」「のどや頭が痛い」など症状はさまざま。春先は気温や引っ越しによる居住環境の変化などにより、症状が出ることもあります。新築の家に入居したときや新しい家具を購入したときは、定期的に窓を開けて空気を入れ替えましょう。また、掃除はベッドの下など部屋の隅々まで丁寧に行いましょう。 ■問合せ/衛生課環境係 電話419-1125 区役所の主な窓口業務の連絡先 ・市民課(住民票、戸籍等)電話419-1017 ・生活環境課(家庭ごみ、リサイクル等)電話419-1069 ・納税課(市税に係る証明等)電話419-1022 ・保険年金課(国民健康保険、国民年金等)電話419-1118、1120 ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 中央区役所子ども会議開催  小学生がまちづくりのアイデア提案  「中央区役所子ども会議」は、小学生が総合学習の授業を通して調べた校区内の問題点とその解決策、校区の魅力づくりのアイデアなどを地域住民や区役所に発表する場です。子どもたちの自由な発想をまちづくりに生かそうと開かれています。簀子(すのこ)小学校の6年生が2月21日に中央区役所で、小笹(おざさ)小学校の6年生が26日に同小体育館で会議に参加しました。  簀子ば○○せんといかん!  簀子小6年生はグループに分かれて校区内の公園や道路を調査。発見した不便な点や危険な場所に対して、「何とかせんといかん!」と解決策を発表しました。  簀子公園を調べたグループは公園内のベンチに背もたれがないことを発見。「高齢者がゆっくり休めるように背もたれ付きのベンチに替えてほしい」と提案しました。  別のグループからは「車の衝突事故が多い場所に信号機の設置を」「見通しが悪い道路にカーブミラーの設置を」などと提案。発表を終えた子どもたちは「私たちの提案が一つでも取り上げられて、簀子校区が住みよいまちになればいいな」と話していました。  ドリーム ロード イン 小笹!  小笹校区には「ロケット公園通り」や「七夕通り」のように親しみやすい愛称を付け、地域全体で大切にしている道があります。小笹小6年生は校区内の道を地域住民と一緒に歩き、みんなが笑顔になる道づくりのアイデアをまとめました。  小笹公園から市動植物園へ続く「大休山(おおやすみやま)通り」。この道を動植物園への期待がワクワク膨らむ道にするためには─。同通りを歩いた6年3組の子どもたちは、歩道上に60個以上あるマンホールに着目。マンホールのふたに動植物の絵を描いて楽しい雰囲気をつくり出すアイデアを披露しました。  また「坂道が続いて上るのが大変なこの道に動物型ベンチを置けば、小さな子どもや高齢者に喜ばれるのでは」と提案。描いた夢の道が実現し、歩いて楽しいまちになることを願っていました。  子どもたちの視点を大事に  子どもたちの目線からは今まで気付かなかったまちの問題点が浮かび上がり、純粋で素直な発想からはまちづくりのアイデアが生まれます。  両小学校の子どもたちから提案を受けた浜崎真人中央区長は「子どもならではの視点を大事にして、一生懸命考えてくれた提案を今後のまちづくりに生かしていきたい」と語っていました。 参加しませんか  (1)中央区よかとこ歴史探訪  歴史ボランティアグループ「ちゅうおうきんぐ」の案内で、天神の安国寺、少林寺などを訪れます。 ■日時/25日(火曜)午前10時〜正午 ▼定員 30人▼費用 200円(傷害保険料と資料代)▼申込み はがきかファクスで住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、21日(金曜)(必着)までに中央市民センター「中央区よかとこ歴史探訪」係(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-8 電話714-5521 FAX714-5502)へ。応募多数のときは抽選。  (2)中央区ふるさと歴史セミナー 渡辺与八郎 「革新」と「伝統」の狭間で  講師に福岡県地域史研究所所長の永江眞夫さんを迎え、「渡辺通り」にその名を残す渡辺与八郎の人物像に迫ります。 ■日時/21日(金曜)午後2時〜4時■場所/あいれふ10階ホール(舞鶴二丁目) ▼定員 260人▼費用 無料▼申込み 不要 ■問合せ/中央市民センター 電話714-5521 FAX714-5502  (3)中央区歩こう会  室見川両岸の散歩道を約9キロ歩きます。 ■日時/場所/4月6日(日曜)午前9時に地下鉄室見駅南西の「室見川緑地河畔公園」に集合。雨天時は4月13日(日曜)に順延 ■問合せ/同会・原田 電話851-8897 中央区防災週間 防災パネル展  福岡県西方沖地震から間もなく3年になります。区は、20日前後を「中央区防災週間」と定め、被災による体験や教訓を風化させないよう、防災パネル展を開催します。 ■日時/17日(月曜)〜28日(金曜)■場所/区役所1階ロビー ■問合せ/区総務課 電話718-1007 FAX714-2141 引っ越しシーズンです 届け出はお忘れなく  転勤や就職、入学など引っ越しの多い時期です。転出・転入届などの手続きを忘れずに。  30日(日曜)、4月6日(日曜)の午前10時〜午後2時は転入・転出に伴う手続きができます。区役所の市民課、保険年金課、福祉・介護保険課の各窓口で受け付けます(4月6日は、福祉・介護保険課を除く)。  (1)転出・転入届など 【(1-1)市外への転出】転出日までに区市民課で転出の手続きをし、転入後14日以内に新住所地の市区町村役場で転入手続きをしてください。 【(1-2)市内(区間)の転居】転居後14日以内に新住所地の区市民課へ届け出をしてください(前区での転出届は不要)。  ※届け出のときは、本人を確認できるもの(免許証、パスポート、健康保険証など)を持ってきてください(代理人の届け出は委任状も必要)。小・中学生(公立)がいる家庭で校区が変更になる場合は、転居の前に学校へ転校届を提出し、確認書をもらってから手続きをしてください。また、国民年金、国民健康保険、児童扶養手当(印鑑が必要)などの手続きもお忘れなく。  なお、月曜日は届け出が集中しますので、できるだけほかの曜日をご利用ください。  問合せは区市民課(電話718-1020 FAX733-4840)へ。  (2)バイク・自動車の手続き  バイク・自動車の所有者は、引っ越し、廃車、売却、名義変更をしたときや盗難に遭ったときなどには、下表のところへ届け出が必要です。  詳しくは各所へ問い合わせてください。 表  下記の表は、車種、届け出場所の順番です。  (2-1)125CC以下のバイク(原付)  区市民税課(電話718-1038 FAX714-4231)  (2-2)125CCを超え250CC以下のバイク、軽自動車(三輪・四輪)  軽自動車協会(電話641-0431)  (2-3)250CCを超えるバイク、普通自動車  福岡運輸支局(電話050-5540-2078)  (3)ごみの処理  引っ越しで出たごみは、あらかじめ自己搬入ごみ事前受付センター(電話433-8234)に電話で申し込んでから自分で市の処理施設に持ち込む(有料)か、許可業者(福岡市事業用環境協会、電話741-5517 FAX741-5518)に依頼(有料)を。詳しくは区生活環境課(電話718-1091 FAX714-2141)へ。  (4)水道の手続き  引っ越しの4日前(土日・祝日は含まない)までに水道局お客さまセンター(月曜〜金曜日午前8時45分〜午後5時半、土曜日午前9時〜午後5時、電話532-1010 FAX533-7370)へ連絡を。30日(日曜)と4月6日(日曜)は、午前9時〜午後5時に受け付けを行います。インターネットでも手続きできますので、詳しくは市水道局ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)をご覧ください。 保健だより 区保健福祉センター(保健所) FAX734-1690 ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 40・50・61歳節目健診 ■日時/21日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満40・50・61歳▼費用 1200円▼申込み 電話で予約 胃がん検診 ■日時/21日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 35歳以上▼費用 600円▼申込み 電話で予約 子宮頸部がん検診 受診は2年度に1回。■日時/21日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 20歳以上▼費用 400円▼申込み 電話で予約 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/21日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約 大腸がん検診 ■日時/21日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円 結核住民健診 ■日時/21日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 女性健康相談 更年期など女性特有の健康に関する相談。■日時/31日(月曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/27日(木曜)午前10時〜11時▼申込み 電話で予約 母子保健担当 電話761-7338 マタニティースクール ■日時/4月4日(金曜)、11日(金曜)、18日(金曜)、25日(金曜)の4回。午後1時半〜3時半 心のケア係 電話761-7339 心の相談(高齢者の心の相談も可)■日時/25日(火曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。 表  下記の表は、日にち、受付時間、場所の順番です。  3月21日(金曜)  13時半〜14時  草ヶ江公民館  3月24日(月曜)  13時半〜14時  笹丘公民館  3月24日(月曜)  13時半〜14時  春吉公民館  3月25日(火曜)  13時半〜14時  南当仁公民館  4月 1日(火曜)  13時半〜14時  警固公民館  4月 2日(水曜)  13時半〜14時  当仁公民館 証明サービスコーナーのご利用を  毎日午前9時〜午後8時に、住民票の写し(改製除票を除く)、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書を取ることができます。 ■問合せ/証明サービスコーナー(天神・市役所1階情報プラザ内)電話733-5222 FAX733-5224 ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 3月20日の西方沖地震を忘れない  図上に刻む、防災への思い   東花畑(はなはた)  東花畑校区自主防災・防犯協議会は「博多あん・あんリーダー会」(注:市などが開催する市民向け防災セミナー塾(博多あん・あん塾)の卒業生でつくるボランティアグループ)などとともに、2月24日同公民館で防災セミナーを実施。住民約80人が、地震のメカニズムや地域の地盤の特徴を学ぶとともに災害時の初期活動について図上訓練を行いました。  危険箇所をチェック  地震のメカニズムなどについて講義をした市警固断層調査検討委員長の磯望(いそのぞみ)西南大学教授は「盛り土をした丘にある住宅地や谷間の地盤は地震に弱い」と同地域の特徴を説明しました。  図上訓練では、参加者が8班に分かれ、「博多あん・あんリーダー会」の助言を受けながら、校区の全域図を使って、古いブロック塀や高い建物などがある危険箇所と公園やスーパーの駐車場などの避難場所を確認しました。  初期活動は住民の力で  大規模な災害の場合、発生から3日程度は行政からの本格的な支援が望めないと想定。その間、自分たちができることについて話し合い、近所同士の声の掛け合いや高齢者の安否確認などが必要との意見が出されました。  永瀬新一同校区自主防災・防犯協議会長(69)は「災害時の初期活動には地域の団結が必要であることを再確認できて良かった」と話していました。  「博多あん・あんリーダー会」のメンバーでもある同協議会の堀田 純子(ほりた すみこ)さん(73)は「3年前の西方沖地震の後、地域の仲間と毎月20日に夜回りを続けている。「博多あん・あんリーダー会」が地域の役に立つと思い今回のセミナーを呼び掛けた」と地域の自主防災にかける思いを語っていました。 番托橋完成! 便利になります! 塩原←→竹下  南区塩原と博多区竹下を結ぶ、都市計画道路美野島塩原線の塩原側の道路拡幅工事がほぼ終わり、那珂川に架かる「番托(ばんたく)橋」が29日正午から通行できるようになります。竹下方面へのアクセスが良くなり、一段と便利になります。 南市民プール ワンポイントレッスン  水慣れから泳ぎ方、水中歩行などを学びます。 ■日時/4月1日〜平成21年3月24日(7・8月、臨時休館日、年末年始、祝日を除く)の毎週火曜日。午後2時〜4時。全36回■場所/問合せ/南市民プール(電話561-6011 FAX561-3993) ▼対象 市内に住むか、勤務する18歳以上の個人利用者▼定員 各回先着15人▼費用 施設利用料として5月〜10月は320円、11月〜4月は390円が必要(高齢者、障がい者は減免あり)▼申込み 各回とも30分前から受け付けを開始し、定員になり次第締め切り。水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルを持参してください。 お知らせ 日曜日に窓口を開設します  転出・転入およびそれに伴う諸手続を受け付けるため、一部の窓口を下表のとおり開設します。 表  下記の表は、期日、受付時間、開設する窓口の順番です。  3月30日(日曜)  10時〜14時  市民課、保険年金課、福祉・介護保険課  4月 6日(日曜)  10時〜14時  市民課、保険年金課 !引っ越しシーズン 届け出など忘れずに  (1)転出・転入など ■問合せ/区市民課(電話559-5021〜3 FAX511-8560) 【市内間の転居】転居後14日以内に新住所地の区役所へ届け出を。 【市外への転出】転出日までに区役所で転出証明書を受け取り、転居後14日以内に新住所地の市区町村へ届け出を。  ※小・中学生がいる家庭は学校に転校届を出し、確認書を受け取って住所異動の手続きを。  ※国民健康保険、国民年金、児童手当などの手続きも忘れずに。 証明書は区役所以外でも受け取れます  住民票の写し・印鑑登録証明書・戸籍事項証明書などは他の区役所や下記の郵便局、証明サービスコーナーでも受け取ることができます。  郵便局  福岡大池、福岡桧原、福岡老司、福岡柏原  9時〜17時  ※土曜・日曜日、祝日は休み  ※本人からの申請のみ受け付け  (本人確認のため運転免許証やパスポートなどの提示が必要です)  証明サービスコーナー(福岡市役所1階情報プラザ内)  毎日(月曜〜日曜)9時〜20時  ※戸籍事項証明書は平日9時〜17時 【問合せ先】電話733-5222 FAX733-5224  (2)ごみ  定期収集や粗大ごみ(電話521-1153に申し込みが必要)に出せないときは、自己搬入ごみ事前受付センター(電話433-8234)に申し込んで処理施設に持ち込むか、市の許可業者(市事業用環境協会 電話741-5517 FAX741-5518)に依頼を(いずれも有料)。 ■問合せ/区生活環境課(電話559-5374 FAX562-3824)  (3)バイク  125CC以下のバイクの所有者はナンバープレートと印鑑を持って区市民税課(電話559-5042 FAX511-3652)で廃車の手続きをし、新住所地で新たに登録してください。登録手続きは新住所地の市町村に確認を。  (4)水道  引っ越しの4日前まで(土曜、日曜、祝日を除く)に水道局お客さまセンターへ連絡を。引っ越しの5日前(土曜、日曜、祝日を除く)までならインターネット(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)でも手続きできます。  水道局お客さまセンター(電話532-1010 FAX533-7370)  月曜〜金曜  8時45分〜17時半  土曜     9時〜17時  ※30日(日曜)と4月6日(日曜)は9時から17時まで受け付けます。 保健福祉センターだより 表  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記の表は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金など、申し込みと問い合わせの順番です。  ※胃がん検診は前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん検診は2年に1回受診可。  (1)糖尿病等の栄養相談    3月19日、26日       実施時間 3時〜15時     予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)健康づくり運動教室    3月24日          実施時間 9時半〜11時半   予約制  「楽しくエアロビクス」講話と運動実技  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3)結核住民検診       3月21日、3月28日、4月 4日 受付時間 9時〜10時半    予約不要  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)心の健康相談       3月26日          実施時間 9時半〜11時    予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)心の病を学ぶ会      3月26日          実施時間 13時半〜15時半  予約不要  場所/障がい者スポーツセンター  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)区民と医師との会     3月29日          実施時間 14時〜15時半   予約不要  「骨折について」松田 和浩 医師  場所/東花畑公民館  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)母子巡回健康相談  受付時間 13時半〜14時  予約不要  対象 乳幼児と妊産婦  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811)  (7-1)3月21日  場所/弥永西公民館  (7-2)3月27日  場所/西花畑公民館  (7-3)4月 3日  場所/玉川公民館 フリーマーケットでリサイクル!  転居などで不要になったものの処分に困っていませんか?区は毎月第2、4土曜日に区役所駐車場でフリーマーケットを開催し、ごみ減量・リサイクル運動を推進しています。出店には事前の申し込みと参加費が必要です。 ■問合せ/区総務課(電話559-5005 FAX561-2130) ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 引っ越しシーズン到来 3月30日(日曜)と4月6日(日曜)は区役所窓口開庁  転勤や入学など、春は引っ越しの多い季節です。届け出などの手続きを忘れずに済ませましょう。  区役所では、30日(日曜)と4月6日(日曜)の午前10時から午後2時まで、市民課および保険年金課、福祉・介護保険課の窓口で転出・転入に伴う手続きを受け付けます(福祉・介護保険課は30日(日曜)のみ)。 表  下記の表は、手続き、方法、窓口の順番です。  (1)市外へ転出  転出日までに区市民課で転出証明を受け取り、転居後14日以内に新住所地の市町村役場へ届け出を。  窓口 市民課(電話833-4017)  (2)市内間の住所変更  転居後14日以内に新住所の区(出張所)市民課へ届け出を。  窓口 市民課(電話833-4017)  (3)転校手続き(小・中学校)  転居前に元の学校へ転校届を提出し、学校から交付される転校確認書を持って、住所変更の手続きを。  窓口 市民課(電話833-4017)  ※上記の(1)〜(3)は、本人確認のため届出人の身分証明書が必要。代理人による届け出の場合は委任状と代理人の身分証明書が必要。  (4)児童手当  市外へ転出のときは手続きを。  窓口 福祉・介護保険課児童家庭福祉係(電話833-4103)  (5)介護保険  認定を受けている人が市外へ転出するときは手続きを。  窓口 福祉・介護保険課介護サービス係(電話833-4105)  (6)国民健康保険  転居届の際、国民健康保険証をお持ちください。  窓口 保険年金課保険係(電話833-4123)  (7)国民年金  転居届の際、年金手帳をお持ちください。  窓口 保険年金課国民年金係(電話833-4125)  (8)水道  引っ越しの4日前(土日、祝日を除く)までに連絡を。5日前までインターネット(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)でも手続きできます。30日(日曜)、4月6日(日曜)は午前9時から午後5時まで受け付けます。  窓口 水道局お客さまセンター(電話532-1010)  (9)ごみ  (9-1)粗大ごみの回収を依頼する場合  電話で申込みを。申込日から1週間程度あとに回収します。インターネット(https://sodaigomi-kankyo.city.fukuoka.jp/)でも申込めます。  窓口 粗大ごみ受付センター(電話521-1153)  ※エアコン・テレビ(ブラウン管式)・冷蔵(凍)庫・洗濯機は購入店かベスト電器福岡地区サービスセンターへ。家庭用パソコンはパソコンメーカーヘ回収依頼を。  窓口 ベスト電器福岡地区サービスセンター(電話651-9161)  (9-2)自己搬入する場合  清掃工場などに搬入する場合は搬入予定日の2週間前から申込みを。インターネット(https://uketuke-kankyo.city.fukuoka.jp/)でも申込めます。  窓口 自己搬入ごみ事前受付センター(電話433-8234) (10)し尿  くみとり便所は手続きを。  窓口 生活環境課(電話833-4086) (11)電気  窓口 九州電力福岡西営業所(電話0120-986-206) (12)ガス  窓口 西部ガスお客さまサービスセンター(電話633-2345)※プロパンガスの場合はご利用のプロパンガス取扱店へ。 (13)郵便  窓口 最寄りの郵便局へ。 片江公民館で乳がん講座 乳がん経験者が検診呼び掛け  片江公民館は、校区男女共同参画協議会と共催で乳がんについての講座「あなたの乳房は大丈夫ですか」を開催しました。  これは、同公民館で今年度開催していた「団塊の世代の女性講座」の一環で、32人が参加しました。  九州がんセンター乳腺科の片岡明美医師が、乳がんの発生率などについて説明。同センターの患者の会「タンポポの会」の西田桂子さん(63)ら3人が、乳がん発見から治療までの経験を語りました。  西田さんらは「私たちもがんが発見されるまでは『自分は大丈夫』と思っていた。母親や妻ががんになるのは、家族にとっても非常につらいこと。自分と愛する人のために守れる命は守ってほしい」と検診を受けるよう呼び掛けました。  参加者の女性(40)は「これまで怖い、恥ずかしいと検診を受けずにいたが、今日の話を聞いて、家族のためにも受けなくてはと思いました」と感想を話しました。   ◆  ◆  ◆  区健康課では、40歳以上の女性を対象に乳がん検診を行っています。 身近な川にも春の使者 樋井川でシロウオを見つけよう 3月22日(土曜)観察会開催  福岡大学工学部社会デザイン工学科の学生らで組織する「はかたわん海援隊」は、22日(土曜)に樋井川でシロウオ観察会を開催します。  シロウオはハゼ科の魚で、透明で細長い体が特徴。春に産卵のため河川を上ります。  室見川でのシロウオ漁は春の風物詩として有名ですが、城南区を流れる樋井川にもシロウオがやって来ていることを昨年の観察会で確認できました。  観察会は午後2時から4時までを予定。「はかたわん海援隊」の学生からシロウオや樋井川について教わりながら楽しく観察します。事前申込みは不要。当日、長靴を持って、草香江新橋へ集合してください。小雨決行。  問い合わせは、福岡大学工学部社会デザイン工学科水圏システム研究室・渡辺(電話090-7468-9558)へ。 お知らせ  バイク・軽自動車の届け出を忘れずに  バイク・軽自動車の所有者は、廃車・売却・引っ越し・名義変更をしたときや盗難にあったときは、必ず下表のところへ届け出が必要です。4月1日(火曜)までに届け出がない場合は、引き続き平成20年度の軽自動車税が全額課税されます。 表  下記の表は、車種、届け出・問い合わせ先の順番です。  (1)125CC以下のバイク、小型特殊自動車     区市民税課(電話833-4031)  (2)軽自動車、125CCを超え、250CC以下のバイク  軽自動車協会(電話641-0431)  (3)250CCを超えるバイク            福岡運輸支局(電話050-5540-2078) 参加しませんか  (1)55歳からの健康運動教室  腰痛・ひざ痛予防の運動やボールを使ったストレッチなど ■日時/4月16日(水曜)〜7月2日(水曜)の毎週水曜日、午後2時〜4時、全12回■場所/城南体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する55歳以上の人▼定員 35人▼費用 4900円▼申込み 31日(月曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22)へ ■問合せ/同体育館(電話851-0303 FAX851-0040)  (2)親子ふれあい水慣れ教室  親子を対象に水慣れや水遊び、水泳の基礎を指導 ■日時/4月20日(日曜)〜6月1日(日曜)の毎週日曜日(5月4日を除く)午前10時半〜正午、全6回■場所/城南市民プール ▼対象 市内に住む4歳〜6歳の泳げない幼児とその保護者▼定員 10組▼費用 3100円▼申込み 31日(月曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同プール(〒814-0142 片江一丁目5-1)へ ■問合せ/同プール(電話863-7098 FAX863-7198) みんなの広場 ボーイスカウトと遊ぼう!  スタンプラリーやゲーム、模擬キャンプファイアーなどお父さんお母さんも一緒にどうぞ ■日時/20日(祝日)午後1時〜4時(雨天の場合は23日(日曜))■場所/西の堤池多目的広場(城南市民センター横) ▼費用 無料 ■問合せ/ボーイスカウト日本連盟福岡27団・原(電話090-7396-7374) 城南区保健福祉センターだより 携帯電話でも見られます。 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順番です。  ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)ヘルスアップスクール  4月10日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  健康・体力診断や骨塩量測定。結果説明は4月25日(金曜)。  対象 18歳〜39歳  費用 2700円  託児 有り  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (2)乳がん検診  4月10日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で19年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (3)大腸がん検診  3月27日、4月10日  受付時間 午前9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (4)結核健診  3月27日、4月10日  受付時間 午前9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (5)個別栄養相談  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (5-1)3月28日  実施時間 午後1時〜4時  (5-2)4月 4日  実施時間 午前9時半〜正午  (6)心の健康相談  4月2日  実施時間 午前9時半〜11時半  予約制  専門医が相談に応じます  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課心のケア係(電話831-4209)  (7)エイズ・クラミジア抗体検査:毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。無料。  (8)エイズ・性感染症相談専用ダイヤル 電話822-8391(月〜金曜日の午前9時〜午後5時)  ※現在のミニドック(医療機関で実施)及び節目健診(保健福祉センターで実施)は3月で終了し、新年度からは特定健診が始まります。新年度の健(検)診については、4月1日号の市政だよりと同時配布の「健康ガイド」をご覧ください。 3月・4月は区役所駐車場が混雑します。 公共の交通機関をご利用ください。 ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 高齢者の生活を応援します  地域包括支援センター   お気軽にご相談ください  高齢者の保健・福祉や介護の総合相談窓口「地域包括支援センター」が区内に4か所あります。  同センターは、高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援する目的で2年前に開設。「介護サービスを利用したい」「独り暮らしの親が心配」など、高齢者本人や家族からの相談に応じています。保健師や社会福祉士など専門のスタッフが、一人ひとりの身体や家庭の状況に応じた福祉・介護サービスの利用方法や介護の仕方などを一緒に考えていきます。  介護予防を支援します  同センターでは、介護は必要ではないけれど、生活しづらくなってきた人や介護保険で要支援1・2と認定された人などが、介護が必要な状態にならないための「介護予防」を推進。区が実施する「介護予防教室」の受講などを勧めています。同教室では、転倒予防のための身体に無理のない体操や、筋力トレーニングを学ぶほか、栄養相談や口腔(こうくう)ケアのアドバイスを受けることができます。  高齢者の権利を守ります  このほか、高齢者への虐待や消費者被害の防止、成年後見制度など、高齢者の権利についての相談も行っています。  まずは電話をしてください  高齢者の生活について、困っていることや心配ごとがあれば、まずは各校区を担当する同センター(下表)へお電話を。 表 区内の地域包括支援センター  ※利用日時:月曜〜金曜(祝日を除く)午前9時〜午後5時  (1)早良第1地域包括支援センター【西新・百道浜・百道・室見・高取・原北校区】 百道二丁目1-1(区地域保健福祉課内) 電話846-8011 FAX846-8016  (2)早良第2地域包括支援センター【原・大原・小田部・飯原・飯倉中央・原西・有住校区】 小田部二丁目10-10プラトウ小田部1階 電話832-8433 FAX823-0433  (3)早良第3地域包括支援センター【飯倉・有田・賀茂・田隈・田村校区】 飯倉六丁目22-27エトワール津田1階 電話863-8011 FAX863-8012  (4)早良第4地域包括支援センター【野芥・四箇田・入部・早良・脇山・内野・曲渕校区】 東入部六丁目17-1(入部出張所斜め前) 電話804-8411 FAX804-8412 紙芝居で身近に  親子で楽しく食育に取り組もう  区は子どもや保護者を対象に、身近に食育に取り組んでもらうための事業「元気モリモリさわらっこ」を行っています。  「食育」とは健全な食習慣や、食についての知識などを学習することです。  昨年度から始まった同事業では、保育園や幼稚園の職員、地域の食生活改善推進員など12人がワーキンググループを組織。クイズが盛り込まれた親子で楽しめる紙芝居や食品カード、簡単に作れる朝ごはんを満載したレシピ集を作製しました。  保育園や幼稚園で紙芝居を使って講習会を行うなど、区の食育推進にも大きく貢献。その功績が認められて1月30日には区長表彰を受けました。  同事業についての問合せは、区健康課(電話851-6012 FAX822-5733)へ。紙芝居の貸し出しとレシピ集の配布も行っています。 総合図書館から おはなしの森 第10話 よかトピア  平成元年3〜9月、市制100周年を記念して「アジア太平洋博覧会-福岡'89」(愛称・よかトピア)が区内のシーサイドももちで開催されました。  開催準備として、博覧会のシンボル・福岡タワーやテーマ館(現・博物館)を建設し、会場周辺のよかトピア通りなどを整備。訪れる人をきれいな街、温かい心で迎えるため「モラル・マナー向上運動」を展開し、都市のイメージアップを図りました。  よかトピアは、世界一級の展示物や、夢あふれるパビリオンが盛りだくさん。一方、市民参加の祭りでもあり、ステージイベントで「お田植え舞」(脇山校区)や「四箇田(しかた)太鼓」を披露するなど、多くの市民が博覧会を盛り上げました。  博覧会をきっかけに、アジアマンスやアジア文化賞などの各種事業が始まり、平成2年9月には、アジア太平洋地域との交流を深めようと、国内で初めて「アジア太平洋都市」を宣言。香港の週刊誌「ASIA(アジア)WEEK(ウイーク)」で、本市は平成9・11・12年、「アジアの(住みやすさ)ベストシティ」の1位に選ばれています。  郷土・特別資料室では、よかトピアの記録や写真を集めて、4月29日まで展示中。アジア文化賞の受賞者から寄贈された図書のコーナーもあります。 (郷土・特別資料室 川原 喜代美) 引っ越しシーズン 届け出などをお忘れなく  春は転勤や就職、入学などで引っ越しが多い時期です。転出・転入届などの手続きをお忘れなく。  3月30日(日曜)、4月6日(日曜)は一部の窓口を開きます  区総務課(電話833-4303 FAX851-2680)  窓口の混雑を緩和するため、福祉・介護保険課(30日のみ)、市民課、保険年金課、入部出張所(市民係、保険・福祉係)の各窓口で業務を行います。受付時間は30日(日曜)と4月6日(日曜)の午前10時〜午後2時。  (1)転出・転入届など  区市民課(電話833-4311 FAX841-7840)  入部出張所(電話804-2015 FAX803-0924) 【(1-1)市外への転出】転出日までに区市民課(入部出張所)で届け出のうえ転出証明書を受け取り、転居後14日以内に新住所地の市町村役場に届け出を。 【(1-2)市内間の転居】転居後14日以内に転居先の区市民課(出張所)に届け出を(前区での転出届は不要)。 【(1-3)区内の転居】転居後14日以内に区市民課(入部出張所)に届け出を。  ※小・中学生がいる家庭は、学校に転校届を出し、発行された確認書を持って届け出を。  ※国民健康保険、国民年金、介護保険、児童手当、児童扶養手当、身体障害者手帳、療育手帳の住所変更も忘れずに。  ※入部出張所での取り扱いは入部管轄区域のみ。  (2)引っ越しごみ  区生活環境課(電話833-4340)  引っ越しのごみは、通常のごみで出すほか、自分で市の処理施設(受付センター電話433-8234に申込みが必要)に運ぶか、市の許可業者(市事業用環境協会 電話741-5517 FAX741-5518)に処理の依頼を。いずれも有料。  (3)水道  水道局お客さまセンター(電話532-1010 FAX533-7370)  引っ越しの4日前(土日、休日を除く)までに上記センターへ。受付時間は平日は午前8時45分〜午後5時半、土曜日は午前9時〜午後5時。ただし、30日(日曜)と4月6日(日曜)は午前9時〜午後5時。なお、引っ越しの5日前(土日、休日を除く)まではインターネット(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)でも手続きできます。  (4)バイクの手続き  区市民税課(電話833-4320)  125CC以下のバイクの所有者は廃車・登録の手続きを。標識と印鑑、車台番号が確認できるものが必要です。 証明サービスコーナー・郵便局のご利用も  区市民課(電話833-4311 FAX841-7840)  住民票の写し・印鑑登録証明書などの受け取りができます。ご利用ください。 【証明サービスコーナー(市役所1階情報プラザ内)】午前9時〜午後8時。土曜・日曜・祝日も開所。戸籍謄(抄)本などは平日の午前9時〜午後5時。なお、転入・転出などの異動届や戸籍の届け出は受け付けできません。 【郵便局】福岡四箇田団地、福岡野芥、福岡原五、脇山の計4か所。月〜金曜日の午前9時〜午後5時。(本人に関する証明書のみ受け取りができます。本人確認ができる運転免許証・健康保険証などが必要)。 参加募集 ボーイスカウトと遊ぼう!  スタンプラリーや模擬キャンプファイアーなどを行います。保護者と参加できます。 ■日時/3月20日(祝日)午後1時〜4時(受付は午後3時半まで)■場所/西ノ堤池多目的広場(城南区片江五丁目2 城南市民センター裏) ▼費用 無料 ■問合せ/ボーイスカウト日本連盟福岡27団・原委員長(電話090-7396-7374)へ。 区役所へは地下鉄・バスで  3月、4月は区役所や出張所の駐車場が大変混雑します。  来所の際はできるだけ地下鉄やバスなどの公共交通機関を利用してください。 ふくおか市政だより 平成20年3月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 3月23日 主船司(すせんじ)菜の花まつり  循環型社会を考えよう  「主船司菜の花まつり」が3月23日(日曜)(午前10時から午後3時まで)、千里中公園(大字千里)および隣接する農地で開かれます(雨天中止)。  主催の主船司倶楽部は、平成14年に周船寺校区の農業者と商工業者が一つになって地域おこしを考えようと発足。主船司ブランド商品の開発・販売や「コスモス祭り」と「アートin周船寺街(まち)ごと美術館」のジョイントなどを行ってきました。  会員は約30人で、催し物を通じていろいろな角度から循環型社会の仕組みを体験してもらおうと同まつりを計画したものです。  自治協議会など地域の人たちや地元の企業も協力してイベントを盛り上げます。内容は次のとおりです。  ★菜の花を観賞しよう  同倶楽部の会員が、千里中公園に隣接する畑に菜の花の種をまきました。黄色の菜の花に春の訪れを感じてください。  花が咲き終わった後は、種から菜種油を採取する予定です。  ★生ごみの堆肥(たいひ)による野菜の生育観賞  家庭で出された生ごみを段ボールコンポストで堆肥化し栽培したホウレン草などの野菜と、市販されている肥料を使って栽培した野菜の生育状況を比較します。  ★使用済みの食用油で車を走らせよう  小学校や保育園で使用した食用油を精製してバイオディーゼル燃料を作り、トラクターを走らせます。  ★主船司ブランドを紹介・販売します  がめ煮コメ粉パンや国産生とうふ、麦みそなどの主船司ブランドを紹介し、販売します。  このほか、ヤマメの塩焼きや菜の花うどん、焼き鳥などのバザー、フリーマーケット。舞台では、筑前高校の生徒による吹奏楽演奏や、女性の創作和太鼓グループ「花鼓周」の演奏など楽しい催しが盛りだくさん行われます。  また、当日は家庭から出る廃食油を持参した人先着100人には同倶楽部から、がめ煮コメ粉パンと菜の花うどん各1枚の引換券を差し上げます。  あなたも参加して菜の花を観賞しながら、循環型社会について考えてみませんか。  問合せは、同倶楽部(電話・FAX806-6031)へ。 参加しませんか  (1)西区どんたく参加者募集  演舞台やパレードなどに参加しませんか。  (1-1)西区どんたく演舞台  5月3日(祝日)、4日(祝日)の姪浜駅北側広場の特設舞台の出演者各10組程度を募集します。  対象はダンスや楽器演奏、コーラスなど。出演時間は10分以内。区ホームページ、または区地域振興課、区内各公民館で配布する申込書で、3月31日(月曜)(必着)までに申込みを。応募多数の場合は選考します。  (1-2)西区どんたくパレード隊  5月3日(祝日)午前11時頃から1時間半程度、姪浜地区周辺をパレードします。対象は区内に住む人。  住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、はがきかファクスで4月4日(金曜)(必着)までに申込みを。  申込み・問合せ/西区イベント推進会議事務局(〒819-8501 住所不要 区地域振興課内 電話895-7033 FAX882-2137)  (2)春のエアロビクス教室  エアロビクスやストレッチなどを初心者レベルで指導します。 ■日時/4月12日〜7月5日(祝日、大会開催日は除く)の毎週土曜日午後2時〜3時。計10回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 15人▼費用 3100円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、3月28日(金曜)(必着)までに同プール(〒819-0046 西の丘一丁目4-1 電話885-0124 FAX885-6016)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)小学生水泳教室  水慣れや浮き身、呼吸法など、水泳の基礎から泳ぎ方までを学びます。 ■日時/4月19日〜6月28日(5月4日、11日、17日、18日、6月14日を除く)の毎週土曜・日曜日(6月は土曜日のみ実施)午前10時〜正午。計12回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むクロールを25メートル泳げない新2〜6年生▼定員 30人▼費用 7500円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて、3月31日(月曜)(必着)までに同プール(〒819-0046 西の丘一丁目4-1 電話885-0124 FAX885-6016)へ。応募多数の場合は抽選。 引っ越しシーズン 届け出など忘れずに  転勤や就職などで引っ越しが多くなる時期です。異動などの手続きを忘れずに。  (1)転出・転入届など 【(1-1)市内間の転居】転居後14日以内に新住所地の区役所(出張所管内は出張所)へ届け出を。 【(1-2)市外への転出】転出日までに区役所(今宿出張所管内は出張所)へ届け出を。  ※小・中学生がいる家庭は学校に転校届を提出し、確認書を受け取ってから住所変更の手続きを。  ※児童手当、児童扶養手当、国民健康保険、国民年金などの手続きも忘れずに。  (2)水道  引っ越しの4日前までに電話で水道局お客さまセンター(電話532-1010 FAX533-7370)へ連絡を。平日は午前8時45分〜午後5時半まで、土曜日は午前9時〜午後5時まで受け付けています。引っ越しの5日前まではインターネットでも手続きできますので、詳しくは水道局ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)をご覧ください。 日曜日(3月30日と4月6日)に一部の窓口を開きます  3月30日(日曜)、4月6日(日曜)の午前10時〜午後2時まで、臨時的に区市民課、保険年金課、福祉・介護保険課、今宿出張所市民課の窓口で、転出・転入の届け出、およびそれに伴う諸手続きを受け付けます(福祉・介護保険課は3月30日のみ)。  水道局お客さまセンターは、午前9時〜午後5時まで電話受け付けを行います。  (3)引っ越しごみの処理  引っ越しのごみは、通常のごみ出し日に出すほか、自己搬入受付センター(電話433-8234)へ事前に予約し自分で処理場に運ぶか、市の許可業者(福岡市事業用環境協会 電話741-5517 FAX741-5518)に依頼を。有料。  まだ使える家電品(製造後5年以内のPSEマーク付の洗濯機・冷蔵庫・エアコンは販売業者へ)や家具(購入後10年以内)はリサイクルテレホン福岡(電話882-3190 FAX882-4580)へ。  詳しくは、区生活環境課(電話895-7050 FAX882-2137)、今宿出張所市民課(電話806-9430 FAX806-6811)へ。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 ■結核住民検診 18歳以上。13日(木曜)、27日(木曜)午前9時〜10時半。 ■栄養相談 要予約。25日(火曜)午後1時〜3時。 ■健康づくり運動教室 「ダンベルで筋力アップ」。27日(木曜)午後1時半〜3時半。 ■マタニティスクール 4月7日〜28日の毎週月曜日午後1時半〜3時半。母子手帳の持参を。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891-0391)。 心のケア係 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。25日(火曜)午前9時半〜11時半。 区役所へは公共交通機関で  3月、4月は区役所、出張所の駐車場は大変混雑します。来庁には公共交通機関を利用してください。