ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 1〜3面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1428961人 男/684718人 女/744243人 世帯数/675786世帯(平成19年11月1日現在推計) 市人権尊重週間 12月4日〜10日  みんなで考えよう 子どもの人権   すべての人が尊重される社会づくり  毎年12月4日(火曜)から10日(月曜)は、「市人権尊重週間」です。市は市民一人ひとりの人権が尊重される社会の実現を目指しています。さまざまな人権問題のうち、子どもの人権を認め合うまちづくりについて紹介します。  人権とは、わたしたち一人ひとりの生命や自由・平等を保障し、日常生活を支えている大切な権利であり、国籍・性別・出身などにかかわらず、誰もが生まれながらに持っている権利です。しかし、わたしたちが生活する社会の中には、さまざまな人権問題が今なお存在し、基本的人権が不当に侵されているという現状があります。  特に、地域社会や近隣との人間関係の希薄化、少子化・核家族化など社会環境の変化を背景に、児童虐待をはじめ、いじめや不登校など、子どもをめぐる問題は深刻化しています。子どもが健やかに育つためには、子どもを一人の人間としてとらえ、子どもの権利や自由が尊重されなければならないということを、大人自身が自覚しなければなりません。また家庭、学校、地域、行政が連携して、地域ぐるみで子どもをはぐくもうという気運を高めていくことが必要です。  取り組み進む人権教育・啓発  市は平成16年1月に「市人権教育・啓発基本計画」をまとめ、「人権を尊重し、人の多様性を認め合うまち・福岡市」の実現に向け、学校、地域、職場などで人権教育および人権啓発の取り組みを行っています。  この計画に基づき、現在は教育関係者や医療・福祉関係者など、人権擁護に関係の深い職業の人々への人権教育・啓発にも力を注いでいます。  地域では、人権が大切にされる住みよいまちづくりを目指して、校区単位の人権啓発地域推進組織である「人権尊重推進協議会」が市内の146校区のうち、現在138校区(137組織)で結成されています。  同協議会は地域の状況に合わせて催しを行ったり、広報紙を発行するなど、啓発活動を行っています。  広報TV「ギモン解決! ふくおかQ」12月1日(土曜)放映《FBS》 【問合せ先】人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463 メールjinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.jp)  (1)人権を守るさまざまな活動  人権擁護委員をご存じですか  法務大臣が委嘱する「人権擁護委員」制度をご存じですか。  この制度は、日ごろ地域に根差した活動を行っている民間の人たちが、地域で人権思想を広め、人権侵害が起きないように見守り、人権を擁護していくことが望ましいという考えから設けられたもので、諸外国に例を見ない制度です。  全国の各市町村に配置され、市内では31人の人権擁護委員が活躍しています。  その一人、藤野紀代子さん(70)は「委員は法務局や市の人権啓発センターなどで人権相談を受けています。ほかにも繁華街などに特設相談室を設けたり、保育所や小学校、高齢者施設などにこまめに出向いて人権の啓発活動を行っています。人権に関することなら何でも相談してください」と笑顔を見せます。  春、小学校に人権の花とされる「ひまわり」の種を配り、児童と水やりや観察記録を行うなど、半年間継続して子どもたちに人権を守る大切さを伝える「人権の花運動」も人権擁護委員の大切な活動の一つです。  平成6年度からは、人権擁護委員の中から子どもの人権問題を専門的に取り扱う「子どもの人権専門委員」が設けられ、全国で約950人の専門委員が活動しています。  本市でこの専門委員を務めている北村紀代子さん(57)は「誰もが安心して安全に暮らす権利を持っているということを伝え、それを実現するための制度や窓口などを紹介します」と話します。  いじめの意識調査によると相談窓口はたくさんあるのに、利用する人が少ないという結果が出ています。そこで、平成18年にスタートした新しい取り組みが、小中学生がミニレターで悩みを書き、人権擁護委員が返事をする「子どもの人権SOSミニレター」です。北村さんも「一人で抱え込まないで何でも相談して」と言います。  子どもの人権に関する相談は、『子どもの人権110番』(全国共通フリーダイヤル0120-007-110)へ。  (2)市民参加型里親普及事業 家族と暮らせない子どもたちのために 子どもはみんな社会の子  近年、親の病気や死亡、育児放棄や虐待など、さまざまな事情によって家族と暮らせない子どもたちが増え続けています。このような子どもたちが、温かで家庭的な養育環境を取り戻せるように、市こども総合相談センター・えがお館は「市民参加型里親普及事業」に取り組んでいます。  事業の目的は、里親の開拓のため、NPOの地域浸透力を活用し、幅広い制度の理解や登録申込への援助を図ることで、平成17年度から特定非営利活動法人「子どもNPOセンター福岡」に委託しています。  「子どもはみんな社会の子です。家族と暮らせない子どもたちを『もう一つの家庭』、『地域』で抱きとめる。行き場を求めている子どもたちを受け入れる仕組みを地域社会、専門機関や行政との連携でつくり出すことが私たちの目標です」と言うのは同センター代表の大谷順子さん(72)です。  活動に確かな成果  子どもNPOセンター福岡は、平成15年の設立時から、子どもにかかわるグループ、さまざまな分野の市民団体と協力して、未来を担う子どもたちの健やかな成長を願って活動を続けてきました。現在では、子どもの課題に取り組むNPOの支援をはじめ、市民や専門家、行政や企業とも共働し、子どもにかかわるさまざまな問題に取り組む中心的な役割を担っています。  大谷さんは、「いじめや虐待、不登校や引きこもり、非行の低年齢化など、子どもをめぐる事件は今日の社会構造の問題と深くつながっています。根本的に解決するには社会全体が変わる必要がある」と言います。  地道な活動の結果、里親に関心を持つ人が増え、平成16年度までは年間3〜4世帯程度だった市の新規里親登録数が、平成18年度には15世帯に増えるという成果を上げ、他の自治体からも注目を集めました。 【問合せ先】特定非営利活動法人「子どもNPOセンター福岡」(電話・FAX716-5095 メールkodomo-npo.cf@rose.ocn.ne.jp ホームページhttp://www3.ocn.ne.jp/~kodomocf/)  (3)職場の同和問題を考える 差別のない採用選考を目指して 民間企業450社の取り組み  同和問題解決のため企業が自主的に組織  「福岡市企業同和問題推進協議会(同推協)」は、今なお残る同和問題の正しい理解と認識を深め、同和地区住民の就職の機会均等を図ることを目的とした協議会で、市内の民間企業約450社で構成されています。  人権啓発の講演会や企業向けの同和問題研修、社内の研修担当者のための同和問題啓発セミナーを実施するほか、啓発冊子や「同推協ニュース」の発行などの啓発事業を行っています。  同推協の事務局員を務める(株)九電工人事労務部の江藤文浩さん(38)は「同和問題を解決していくためには、まず正しく認識すること、研修などを繰り返し行うことが大切。当社でも新入社員研修、管理職候補研修の中で機会あるごとに行っています」と話します。「同推協は公正な採用選考や差別のない明るい職場づくりを進めようとする仲間を募集しています。企業規模は問いません」と江藤さんは同推協への加入を呼び掛けています。  市などが主催の研修も  市も企業や団体を対象にした同和問題研修を実施しています。  公共職業安定所などと連携して、企業事業主対象の「事業主研修会」、企業内で公平採用選考や人権啓発に中心的な役割を果たす社員が対象の「指導者研修会」、従業員30人以下の事業所の社員が対象の「合同研修会」を実施。社内研修に対して、講師派遣(無料)や研修教材の提供などの支援も行っていますので、お気軽にご相談ください。 【問合せ先】人権企画課・企業啓発推進担当(電話711-4255 FAX733-5863 メールjinkenkikaku.CAB@city.fukuoka.jp)  (4)人権啓発への取り組み  12月1日からテレビでCM放送  人権尊重週間の啓発テレビCM「子どものSOS」編は、学校などでのいじめに悩みながら、誰にも相談できない子どもの姿を30秒の映像にしています。  12月1日から民放5局のテレビCM、街頭ビジョン、映画館などで放映します。  人権尊重がテーマポスター・絵画を展示  12月4日(火曜)〜10日(月曜)に、東・中央区役所、各市民センター(中央市民センターを除く)で、市人権尊重推進委員会が公募したポスターと絵画、標語、絵手紙の入選作品(342点)を展示します。  総応募点数は2万5035点に上りました。  (5)「ハートフルフェスタ」のイメージソングができました!  人権啓発フェスティバル「ハートフルフェスタ」の開催が今年で10周年を迎えたことを記念し、イメージソングを制作しました。歌詞は、心と心の触れ合いをテーマに市民の皆さんから公募。応募された中から1作品が選ばれました。  歌詞を書いた大友玲子さん(55)は南区に住む主婦。「人の心は複雑で空に似ています。でも暗い心の先には青空があり、雨の後には虹がかかる。空と虹に希望を込めて詩にしました」と話しています。作曲は、ミュージシャンの増井心(こころ)さん(22)。増井さんは福岡県生まれで、九州産業大学在学中にデビューしました。  増井心さんが歌うハートフルフェスタ・イメージソング「SKY〜in my heart〜」のCDを抽選で70人にプレゼントします。  【応募方法】はがきに「イメージソングCD希望」と明記し、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、12月18日(必着)までに「市人権啓発センターCDプレゼント係」(〒812-0027 博多区下川端町3番1号博多リバレインリバレインオフィス10階)へ。  応募多数の場合は抽選の上、当選者には直接プレゼントを発送します。 【問合せ先】人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463 メールjinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.jp)  (6)「人権を尊重する市民の集い」スケジュール  市人権尊重推進委員会は、毎年、人権尊重週間に「人権を尊重する市民の集い」を開催しています。今年も各区で講演と学校や地域での実践報告を行います。これを機に皆さんも人権についてあらためて考えてみませんか。各会場とも入場無料、申込み不要で、手話通訳(東区・早良区・西区は要約筆記も)もあります。  ※各会場とも開場は午後1時です。  ※詳細は各会場にお問い合わせください。 表  下記の表は、日時、各区、会場、講演、実践報告の順番です。  (1)12月 4日(火曜) 午後1時半〜4時  博多区  博多市民センター 博多区山王一丁目13-10 電話472-5991 FAX472-5952  講演:山口県人権啓発センター事務局長 川口 泰司(やすし)  愛媛県の被差別部落に生まれ、中学で同和問題に本気で取り組む先生との出会いから解放運動に取り組む。  実践報告:美野島校区人権尊重推進協議会会長 池野京子(ほか3人)  テーマ:身近な一歩から 美野島校区人尊協のあゆみ  (2)12月 4日(火曜) 午後1時半〜4時  南区  南市民センター 南区塩原二丁目8-2 電話561-2981 FAX511-9721  講演:「松本サリン事件」被害者 河野(こうの)義行  松本サリン事件の被害者で、第一通報者でありながら犯人扱いされた苦しい体験を持つ。  実践報告:福岡市企業同和問題推進協議会事務局長 白丸(しろまる)善博  テーマ:人権・同和問題に取り組む企業連絡会  (3)12月 5日(水曜) 午後1時半〜4時  城南区  城南市民センター 城南区片江五丁目3-25 電話862-2141 FAX862-2801  講演:元夜間中学校教諭 松崎 運之助(みちのすけ)  山田洋次監督の映画「学校」で西田敏行が演じた主人公のモデル。  実践報告:鳥飼小学校教諭 川口 享三(きょうぞう)  テーマ:鳥飼小学校の人権教育の取り組み  (4)12月 6日(木曜) 午後1時半〜4時  東区  東市民センター 東区香住ケ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888  講演:映画監督 山田 火砂子(ひさこ)  重度の知的障がいの娘を育てた経験を持つ。日本児童福祉文化賞を受賞。  実践報告:香椎浜校区人権尊重推進協議会事務局次長 宮嵜(みやざき)祐子ほか  テーマ:人の和(輪)を求めて あいさつ運動7年の歩み  (5)12月 6日(木曜) 午後1時半〜4時  中央区  少年科学文化会館 中央区舞鶴二丁目5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ※問合せは、中央市民センター(電話714-5521 FAX714-5502)へ。  講演:直木賞作家 佐木 隆三  北九州市在住。テーマは「少年犯罪の風景 光市母子殺害事件の法廷で考えたこと」。  実践報告:琉球民謡登川(のぼりかわ)流師範 金城 安紀(きんじょう やすのり)  テーマ:琉球音階に願いを込めて 愛・いのち・平和  (6)12月 7日(金曜) 午後1時半〜4時  早良区  早良市民センター 早良区百道二丁目2-1 電話831-2321 FAX831-2355  講演:俳優 中西 和久  福岡県出身。現在東京で劇団「京楽座」を主宰。テーマは「芸能と差別」。  実践報告:有住公民館人権セミナー企画委員 咲いた咲いたチューリップの会  テーマ:知的・発達障がい児の理解と支援 子どもの発達が気になる親の気持ち  (7)12月10日(月曜) 午後1時半〜4時  西区  西市民センター 西区内浜一丁目4-39 電話891-7021 FAX891-0503  講演:ソンゲア女性と子供の支援団体 小林 フィデア  アフリカタンザニア生まれ。平成8年長野県のリンゴ農家に嫁ぎ、肌の色の違いで差別を受ける。  実践報告:壱岐中学校教諭 原口 裕司  テーマ:壱岐中学校の国際理解教育  (7)子どもの健やかな成長を願って  松尾 祐作  健康で、心豊かで、賢い子どもに育ってほしいというのがすべての親の願いである。しかし、現実には日本の子どもの成長発達のひずみが深刻化している。内面的な問題としては、無気力や意欲喪失、不登校問題や家庭内暴力やノイローゼなどの思春期における挫折、対人関係に関わる社会性の低下、自己判断・自己責任にかかわる自立力の衰退、がんばり抜くという意志力の低下、伝え合いのためのコミュニケーション能力の低下などが指摘されている。ご飯が炊けない、掃除洗濯ができない、整理整頓ができないなど衣食住にかかわる日常生活における諸技能が伝えられていないことも重大である。さらには、ここ30年ほど子どもの体力・運動能力が低下し続けている。総体として、子どもの成長発達は危機に瀕(ひん)しているといえる。  もとより、こうした現象は子どもの責任によるものではない。子どもの生まれ育った背景による結果なのである。大人社会全体の問題である。学校教育においても、1990年ころから知識中心の学力観から「生きる力」としての学力観の転換をはかって、子どものよりよい成長のための取り組みを行ってきている。しかし、いまだ十分な成果が見られているとはいえない。それは、学校教育には限界があり、子どもの成長発達の背景全体を問い直さなければならないからである。  核家族化・少子化や地域社会の崩壊による対人関係の希薄化、生活様式の変化による生活体験の喪失、都市化による自然体験の衰退など、子どもの豊かな成長のための契機が失われてしまったことが問題の背景にある。そして、これらの課題には大人社会全体の課題として取り組む必要がある。学校任せ、親任せではすまない。子どもの可能性を信じ、子どもの豊かな成長のために、社会全体での取り組みが急務であると思う。日本の21世紀の担い手は子どもしかいないのだから。  まつお・ゆうさく。元福岡教育大学学長。専攻は、教育心理学・発達心理学。著書に「図説 生徒指導と教育臨床 子どもの適応と健康のために」のほか、「青年心理学」「教育心理学」などがある。  (8)人権作文  「うれしかったこと」  岩井 沙月(さつき)(花畑小学校1年=応募当時)  わたしは、にゅうがくしたばかりのころ、がっこうにいくのがいやで、いつもないていました。  でもAちゃんが  「だいじょうぶだよ」  と、いってくれました。わたしはとてもうれしくなりました。そしてなみだがすこしとまりました。  Aちゃんは、おなじほいくえんからきたひとがだれもいないことをはなしてくれました。わたしはびっくりしました。Aちゃんも、はじめはともだちが、いなかったことがわかりました。  わたしはなんだか、すこしげんきになりました。Aちゃんも、がんばっているから、わたしもがんばろうとおもいました。  それから、ともだちとはなしたり、べんきょうするのが、たのしくなってきました。ともだちがこまっているときは、  「どうしたの」  と、こえをかけて、てつだえるようになりました。  いまでは、もう、なかないでがっこうにいっています。おもしろいことがいっぱいです。  ※この作品は、市人権尊重推進委員会が昨年の人権尊重週間に募集した「人権作文」で入選した82作品のうちの一つです。2万4979編の中から選ばれました。  (9)読者プレゼント  人権イメージキャラクター「人KENまもる君・人KENあゆみちゃん」のマスコット人形2体とハンドタオルをセットにして5人にプレゼントします。 【応募方法】はがきに住所、氏名、年齢、市政だよりの感想を書いて、12月18日(必着)までに市役所広報課プレゼント係(〒810-8620 住所不要)へ。応募多数の場合は抽選の上、当選者には直接プレゼントを発送します。  ※「市政だより」掲載のイベント申込みなどで、ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。  市長 朔日 日記  この秋に多くの九州の市長さんたちと会う機会がありました。市長会やイベント交流など通じて相互理解が深まっていると思います。  鹿児島弁でユーモアたっぷりのお話をされるのは鹿児島市長です。娘さん世代のような若い女性に人気があります。「気張ってね」「はいよっ」。南国らしい明るいやりとりにこちらまで気持ちが和みました。  また熊本市長は40代前半の若さですが、物静かな落ち着いた人ですし、「がばいばあちゃん」で脚光を浴びる佐賀県の武雄市長はテレビでお見かけする通り活発な人でした。  共通して言われるのは「福岡と一緒に発展をしたい」ということです。ひとり勝ちの発想は限界があります。九州は一つ。古くて新しいメッセージではないでしょうか。徐々に熱を帯びる道州制の議論を福岡市としてもしっかりと取り組みたいと思います。  福岡市長 吉田 宏  ※「朔日」とは「ついたち」のこと。毎月1日号に掲載します。 「ありがとう」 あなたの言葉が エネルギー(平成19年度人権尊重週間標語 多々良中学校3年 猪谷 真央(いのたに まお)さんの作品) ダムの貯水率 65.03%(11月20日現在)●平年値 64.46%  きょうのダム状況をホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月曜〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。 ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 4面 エコ・ウェイブ・ふくおか2007 市の環境保全に貢献した個人や事業者などを表彰 市環境行動賞受賞者が決定  市は、環境保全に貢献した個人や事業者などを表彰する「市環境行動賞」の受賞者を決定しました。  同賞は、環境に優しい都市の実現を目指し、省エネルギー対策などの地球温暖化防止やごみ減量・リサイクルなどに先進的、継続的に取り組み、市における環境の保全・創造に高い水準で貢献し、顕著な功労・功績のあった個人・企業などを表彰するものです。既存の表彰制度を充実、統合し、平成19年度に新たに創設しました。  今回はその1回目。個人、事業者、市民団体、学校の4部門に計59件の応募があり、各部門で最優秀賞、優秀賞が選ばれました。大賞受賞者は該当がありませんでした。最優秀賞、優秀賞の受賞者は次のとおりです。(敬称略)  (A)最優秀賞  ○個人 板谷征功(せいこう)(早良区)  校区内の紙リサイクルステーションなどを年中無休(年末年始除く)で管理など。活動期間16年。  ○事業者 西日本鉄道且ゥ動車事業本部(中央区)  アイドリングストップに取り組み、二酸化炭素排出量の削減に貢献。  ○市民団体 和白干潟を守る会(東区)  国際的に重要な湿地「和白干潟」周辺の豊かな自然を守るため自然観察会や、定例会、ワークショップなどを開催。活動期間20年。  ○学校 福岡県立柏陵(はくりょう)高等学校(南区)  平成9年度から環境科学コースを設置。校外研修などの環境教育・学習に取り組み、小中学校などでの出前授業を通して学習の成果を地域に還元している。活動期間11年。  (B)優秀賞  ○個人 今村ウメ子(早良区)、那須野(なすの)昭士(早良区)  ○事業者 NECフィールディング葛繽B支社(博多区)、潟gーホー九州本社(東区)、日本たばこ産業兜汢ェ支店(中央区)、兜H熱(りょうねつ)(博多区)  ○市民団体 壱岐東自治協議会(西区)、梅林みどりケ丘町内会(城南区)、NPO法人グリーンバード福岡支部(中央区)、NPO法人循環生活研究所(東区)、姪浜駅南自治会とウェルカムガーデンを守る会(西区)  ○学校 きりん幼稚園(城南区)、福岡工業大学社会環境学部(東区)  体力の続く限りがんばりたい  個人の部で最優秀賞を受賞したのは板谷征功さん(68)です。16年前に原校区(早良区)の環境推進委員になって以来、年中無休で校区内の3か所の紙リサイクルステーション、紙リサイクルボックスを管理しています。  日々の活動で板谷さんが心がけているのは「どうせやるなら楽しく、喜んで」ということ。新聞やダンボール、雑紙などを持ち込む地域の住民にも「ひもの結び方が悪かったり、分別ができてなかったりといった注意をするときも、にこやかに言葉を掛けるようにしている」と言います。  板谷さんの地道な努力の結果、同校区のリサイクル古紙回収率は少しずつ増加。校区にリサイクルの意識が浸透してきていることがうかがえます。  同賞を受賞したことで、ますます気を引き締めていかなければ、と板谷さん。「続けていくことが一番。これからも、できる範囲で地道にやって行きたい」と話してくれました。  エコドライブで地球に優しく  事業者の部で最優秀賞を受賞した西日本鉄道且ゥ動車事業本部は、エコドライブの徹底で燃費の改善を図り、二酸化炭素排出量の削減に努めています。  主な取り組みは昭和33年から行っているアイドリングストップ(自動車の停車時にエンジンを止めて、無駄に燃料を消費しないこと)への取り組み、運転状況を記録する「デジタルタコグラフ」の導入などです。  デジタルタコグラフ導入で、福岡都市圏営業所での平成18年度の燃費は1リットル当たり2.91キロとなり、平成17年度と比べて5.8パーセント向上という効果が出ています。また、速度だけでなく急発進や急加速などの運転状況も分かるため、運転士のエコドライブに対する意識も高まっているそうです。  同賞の受賞について「環境への取り組みは成果が見えにくいのですが、外部から評価されたということは、とても励みになります」と、同社自動車事業本部技術部技術安全課の山口哲生係長(35)は喜びを表しました。 【問合せ先】環境啓発課(電話733-5381 FAX733-5592 メールk-keihatsu.EB@city.fukuoka.jp ホームページhttp://kankyo.city.fukuoka.jp/) 12月は「歳末期正量取引強調月間」です  正量取引の徹底と市民の計量意識の向上を図るため、スーパーや販売店へ商品量目の立ち入り検査や、家庭用計量器の無料点検を行います。12月5日には、一般公募で選ばれた市民が食品を購入して、内容量や表示、品質を検査する「計量審査会」を開催します。 ■期間/12月1日(土曜)〜31日(月曜) ■問合せ/市計量検査所 電話524-0231 FAX524-0299 平成19年度市新・基本計画の成果指標に関する意識調査にご協力を  市内に住む20歳以上の人から無作為に抽出した2000人を対象に、アンケート(福岡市は「子育てがしやすいと思うか」「美しい都市と思うか」など)を12月に行います。対象者には調査票を郵送し、後日、市の委託を受けた調査員が回収に伺いますので、ご協力をお願いします。 ■問合せ/総務企画局企画課 電話711-4086 FAX733-5582 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 5面 12月は不法投棄防止強調月間  みんなで監視して不法投棄をなくそう  12月は市の「不法投棄防止強調月間」です。  市は期間中、従来から実施している不法投棄監視パトロールを強化するとともに、市民の皆さんへ協力を呼び掛け広報・啓発に努めます。  なくならない不法投棄  一部の心ない人たちにより、人目につきにくい山間部や道路、空き地、河川沿いなどでの不法投棄が後を絶ちません。民有地への不法投棄も増えています。  市は、昨年度1年間に、1269件の不法投棄に関する通報を受け、146トンの投棄物の処理を行いました。可燃・不燃ごみのほか、最近ではマット、テーブル、食器棚などの粗大ごみの投棄がみられます。  特に、平成13年4月からの特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)施行後は、テレビ、エアコン、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機など家電品の不法投棄が増えています。この5品目は、リサイクル料金を負担して適正に処理することが法律で義務付けられています。  市・地域の取り組み  不法投棄をなくすため市は、不法投棄が常習的に行われる場所に警告看板や監視カメラを設置し、昼夜の監視パトロールを行っています。また、地域住民の皆さんの協力を得て、現在9校区8団体で監視活動が実施されています。  不法投棄は犯罪です  不法投棄者が分かった場合、市や警察から原状回復を求められるだけでなく、警察に摘発された場合は法律の定めにより5年以下の懲役、もしくは1千万円以下の罰金、またはこれを併せて科せられるという厳しい罰則があります。  空き地の管理を  土地、建物の所有者(管理者)は、自分が所有(管理)する土地、建物に不法投棄がされた場合、投棄者が見つからない時は自分の責任で処理することになります。  不法投棄されないように、定期的な清掃、必要に応じた囲いの設置、出入口の施錠などの管理をお願いします。  発見したら連絡を  不法投棄や投棄物を発見したら最寄りの警察署か各区生活環境課、または環境局業務課へ連絡してください。 【問合せ先】環境局業務課(電話711-4301 FAX733-5710 メールgyomu.EB@city.fukuoka.jp) 注意 冬場でも多くの食中毒が発生しています  暑い時期に発生しやすいと思われがちの食中毒ですが、実際は冬場にも多発しています。冬場の食中毒の原因になりやすいノロウイルスと、今年に入り感染者が増加している腸管出血性大腸菌O157について、症状や感染予防のポイントをお知らせします。  (1)ノロウイルス  ■感染した時の症状は?  潜伏期間(感染から発症までの期間)は1〜2日間で、主な症状は吐き気、嘔吐(おうと)、下痢、腹痛などです。通常、症状は1〜2日続いた後、治ります。  感染後は症状の有無に関わらず、1週間程度は便中へ大量のウイルスの排泄が続くため、排便後にしっかり手洗いを行うことが感染拡大を防ぐ重要な手段となります。  ■感染経路は?  ○ノロウイルスに感染した調理者を介し、汚染された食品を食べた場合。  ○ノロウイルスに汚染された二枚貝を、生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合。  ○感染者の汚物(便や吐物)に含まれるノロウイルスが口に入った場合。  ■感染予防ポイントは?  ○一番の基本は手洗いです。トイレの後、調理や食事の前などには必ず石けんで手を洗いましょう。  ○食品(特に二枚貝)は、十分に加熱しましょう(中心温度85度で1分以上)。  ○感染者の汚物には大量のノロウイルスがいます。汚物に接触した場合は、手指や汚染箇所の洗浄・消毒をしっかり行いましょう。  (2)腸管出血性 大腸菌O157  ◆感染した時の症状は?  潜伏期間は4〜9日間で、主な症状は腹痛、下痢、血便などです。感染した乳幼児や高齢者は、溶血性尿毒症症候群を引き起こし、死亡する場合もあります。  ◆感染予防ポイントは?  ○手指、調理器具の洗浄、消毒はしっかりと。特に食肉の調理に使用した包丁、まな板などの取り扱いには注意が必要です。  ○食品は中心部まで十分に加熱しましょう。  ○生肉料理を食べるのは控えましょう。特に乳幼児や高齢者は十分注意をしてください。 【問合せ先】食品安全推進課(電話711-4277 FAX733-5588 メールshokuhinanzen.PHWB@city.fukuoka.jp)または、各区保健福祉センター衛生課へ。 知っトク! 法律相談  スポーツと法  寒い季節となりましたが、体を動かしてスポーツを楽しんでいる人も多いと思います。今回は、スポーツと法律についてお話ししましょう。  昨今は、競技中のルール違反が問題視されることが少なくありませんが、スポーツにおける競技者の法的な責任は、どのように理解されているのでしょうか?  例えば、ボクシングでは試合中に対戦相手を殴りつけても「勝ち」こそすれ法的な責任を問われることはありません。  通常、人を殴れば、刑事上の責任として「暴行罪」、そのうえ怪我をさせれば「傷害罪」の罪責を負わなければなりません。また、民事上の責任として相手方の治療費や慰謝料などお金を支払わなければならなくなるのは当然です。  しかし、人を殴る行為がボクシングというスポーツとして行なわれていれば、その行為は刑法上も民事上も違法とはいえず、法的な責任は発生しないことになります。  ルールを守ってスポーツを楽しもう  もっとも、スポーツである以上、必ずルールが存在します。  ルールを守らず、例えば、試合中にボクシングの対戦相手を道具で傷つけた場合などは、ボクシングのルールに照らしても社会的に許容される範囲内の行動とはいえませんから、刑事上の責任、民事上の責任を免れません。  野球の例でいえば、試合でランナーがルールに違反する危険なスライディングを行い、それによって野手に怪我を負わせた場合などルール違反の程度が見逃せない場面では、当該行為が違法となって、法的責任を生じさせる場合も十分に考えられます。  スポーツがスポーツとして成り立つためには、ルールを守ることが大前提になっているのですから、くれぐれもルール違反のないように心がけてスポーツをお楽しみください。  ※福岡県弁護士会 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 6面 地域福祉の推進役  民生委員・児童委員が改選されました  地域に根差した委員の細やかな活動を紹介  厚生労働大臣の委嘱を受けて、地域福祉の推進のために活動する民生委員・児童委員(民生委員は児童福祉法によって、全員が児童委員を兼ねます)は、3年ごとに改選されます。  今年は改選の年に当たり、市内で2217人が委嘱を受けました。12月1日から3年間、皆さんの地域でボランティアとして活動します。  民生委員・児童委員は校区民生委員推薦会(自治協議会など自治組織や校区社会福祉協議会など各種団体の代表者などで構成)が住民の中から候補者を選出し、市長が厚生労働大臣に推薦して決定します。  民生委員・児童委員の活動内容を紹介します。  あなたのまちの相談相手  民生委員・児童委員は、市のすべての地域に配置され、活動を行っています。高齢者、障がい者、生活に困っている人などの、住居、健康、保健医療、子育てなどさまざまな相談に応じています。さらに行政機関・福祉関係団体などへの相談が必要な場合には、関係機関などに橋渡しをするなど、解決に向けてお手伝いをします。  民生委員・児童委員には個人の秘密を守る義務があり、相談内容やプライバシーなどの秘密は堅く守られます。また、市民の皆さんが社会福祉の制度やサービスを、必要な時に利用できるように、その内容、利用方法をさまざまな機会を使ってお知らせします。  このほか、一人暮らしの高齢者など災害時に援護が必要な人の調査なども行っています。  地域での子育てと子どもの支援  近年、いじめ、虐待、家庭内暴力など、児童にかかわるさまざまな問題が発生しています。民生委員・児童委員は、このような問題についても、市こども総合相談センター、各区保健福祉センター、学校などの関係機関と連絡を取り合い、協力しながら解決に取り組んでいます。  また、民生委員・児童委員の中から選ばれた「主任児童委員」は、学校や地域の子どもの行事などに参加するとともに区域を担当する地域に配置された民生委員・児童委員と一体となって、子どもや妊産婦に必要な福祉情報の提供や相談・支援活動を行っています。  地域に根差した福祉活動を推進  民生委員・児童委員は、地域福祉の推進役として「ふれあいネットワーク」に協力しています。「ふれあいネットワーク」は、高齢者や障がい者などさまざまなハンディを抱えた人々を地域みんなで支えていくための相互支援活動で、社会福祉協議会が中心となって活動を推進しています。  そのほかこんな活動も  そのほか、民生委員・児童委員は、市社会福祉協議会が開設している「心配ごと相談」でも、相談に応じています。  相談を希望する人は予約(相談日の1か月前から受け付け)の上、来所を。相談は無料です。  日時 毎週月曜日の午前10時〜午後4時  場所 市民福祉プラザ(中央区荒戸三丁目3―39 電話751-1121) 【問合せ先】下記の表にある各区の地域保健福祉課、または、保健福祉局計画課(電話733-5344 FAX733-5587 メールkeikaku.PHWB@city.fukuoka.jp)へ。 表 問合せ先は各区の地域保健福祉課へ  下記の表は、各区、電話番号、FAX番号の順番です。  東区   645-1086  631-2295  博多区  419-1098  441-0057  中央区  718-1109  771-4955  南区   559-5131  512-8811  城南区  833-4111  822-2133  早良区  833-4361  846-8428  西区   895-7077  881-5874 申告が必要です! 平成20年3月17日(月曜)まで 平成19年分の住宅ローン控除額が全額引けなかった人 窓口が混み合いますので郵送での提出を! 市への申告には源泉徴収票をお忘れなく!  今年から、国(所得税)から地方(住民税)への税源移譲がスタート。それにより、ほとんどの人は1月から所得税が減りその分6月から住民税が増えています。  この税源移譲に伴い、所得税が減額となり、控除できる住宅ローン控除額が減る場合があります。平成18年末までに入居し、所得税の住宅ローン控除を受けている人で、所得税から控除しきれなかった額がある場合は、来年度の住民税から控除できます(下図参照)。 図  (1)住民税の住宅ローン控除の適用を受ける人が、所得税の確定申告をしない人(給与所得者で年末調整対象の人など) →住宅借入金等特別税額控除申告書の提出方法は、源泉徴収票を添付して特別徴収課か各区市民税課へ提出  (2)住民税の住宅ローン控除の適用を受ける人が、所得税の確定申告をする人 →住宅借入金等特別税額控除申告書の提出方法は、所得税の確定申告書とともに税務署へ提出  ■申告の方法  平成19年分の所得税から控除しきれない住宅ローン控除額があり、平成20年度の住民税から控除を受けるには、平成20年3月17日までに、平成20年1月1日に居住する市区町村または税務署に住宅ローン残高等を記入した専用の申告書(住宅借入金等特別税額控除申告書)を提出する必要があります。  そのうち、給与所得者で所得税の確定申告をしない人は、源泉徴収票の摘要欄にある「住宅借入金等特別控除可能額」が「住宅借入金等特別控除の額」より大きい場合に、住民税の住宅ローン控除の対象となり、源泉徴収票を住宅借入金等特別税額控除申告書に添付する必要があります。  また平成21年度以降も住民税の住宅ローン控除を受けるためには毎年、3月15日までに申告が必要です。  ■住宅借入金等特別税額控除申告書の配布  市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/shizei/)からダウンロードできます。また、各区市民税課および特別徴収課でも配布しています。 【問合せ・提出先】各区市民税課または特別徴収課(電話711-4211 FAX733-5556 メールtokucho.FB@city.fukuoka.jp)  高齢者の安心な暮らしを支えます「あんしん居住サービス制度」  各区の社会福祉協議会や情報プラザ(市役所1階)でパンフレットを配布中  市は社会福祉協議会と連携して、市高齢者賃貸住宅「あんしん居住サービス制度」を行っています。  例えば、  ▽敷金も家賃もちゃんと払えるのに、高齢が理由で賃貸住宅に入れない  ▽子どもも親戚も県外にいて、日々の暮らしがなんとなく不安だ  ▽賃貸住宅で一人暮らしをしているが、高齢のため、万一の時、部屋の後片付けなど心配 …そんな場合は、このサービス制度を利用してみませんか。  ※この制度は、家賃補助や連帯保証人の役割を代行するものではありません。  見守りサービス  年間一律の利用料によって、日々の暮らしをサポートします。  (1)定期サービス=定期的な訪問・電話連絡などの交流を行い、利用者の生活状況を確認します。  (2)生活支援サービス=日常生活に関する相談を受け、必要に応じて福祉・介護サービスの利用について、助言します。  (3)入退院時支援サービス=利用者からの申込みを受けて、病院などへの入退院時の移動支援や手続き、医療費の支払いなどを代行します(入退院時に要した実費は利用者の別途負担)。  ▼利用料金 年間6000円  預託金によるサービス  あらかじめ預託金をお預かりして、必要時にサービスを行います。(1)(2)後、余った預託金の扱いなどは、契約時に取り決めます。  (1)葬儀の実施=利用者が亡くなった場合、お預かりした金額内での葬儀を行います。  (2)残存家財の片付け=利用者の残存家財の撤去や処分を、お預かりした金額の範囲内で行います。  ▼利用預託金 30万円以上  利用要件  このサービスを利用できるのは、  ▽これから民間賃貸住宅などに入居する人や現在民間賃貸住宅などに住んでいる人  ▽65歳以上の単身者または同居者がいる場合は、同居者もすべて65歳以上の親族の場合  ▽2年以上市内に居住していて、身元引受人(直系親族2等親内の子など)を市内または福岡都市圏内に確保できない ―以上の要件をすべて満たす人です。詳細は問合せをどうぞ。 【問合せ・申込み先】社会福祉協議会・あんしん生活支援センター(電話751-4338 FAX751-1509 メールanshin@fukuoka-shakyo.or.jp) 12月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽5日/30万円▽12日/50万円▽13日/1000万円▽22日/8000万円▽26日/100万円 ■問合せ/ 総務資金課 電話711-4163-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 7面 【全面広告】 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 8面 【全面広告】 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 12月 1日(土曜) 催し セブンスタークリスマス  飾り玉に願い事を書いてクリスマスツリーに飾り付けをします。飾り玉がなくなり次第終了します。 ■日時/12月1日(土曜)〜24日(休日)午前9時〜午後5時■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園ぐりんぐりん北ブロック(東区香椎照葉4)電話661-5980 FAX661-8020 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月 4日(火曜) 催し 太陽光発電国際会議(PVSEC-17)併設展示会  同会議に併せて、太陽光発電に関する製品・部品・装置などの総合展示会を開催します。 ■日時/12月4日(火曜)〜6日(木曜)午前10時〜午後5時■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月 6日(木曜) 講座・教室 南障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(南区清水1)電話541-5858 FAX541-5856 【(1)書道教室】12月6日〜来年9月17日の原則毎月第1・2・3木曜日午前10時〜正午。月300円。 ▼対象 障がい者▼定員 10人▼申込み 電話かファクス、来所で先着順。 【(2)フラワーアレンジ短期教室】12月14日〜来年1月25日の毎週金曜日(1月4日を除く、全6回)午後1時半〜3時半。各回500円。 ▼対象 障がい者▼定員 10人▼申込み 電話かファクス、来所で12月8日までに同ホームへ。 12月 7日(金曜) 催し 福岡モーターショー  国内8自動車メーカーが参加するモーターショー、世界のクルマCMフェスティバル(入場料別)など。詳細はホームページ(http://www.fukuoka-motorshow.jp/)で確認を。 ■日時/12月7日(金曜)午前10時〜午後6時、8日(土曜)、9日(日曜)午前9時〜午後6時、10日(月曜)午前9時〜午後5時■場所/マリンメッセ福岡(博多区沖浜町)、福岡国際センター(博多区築港本町)など■問合せ/同事務局 電話711-9056 FAX711-8120▼費用 中学生以上1200円(前売り1000円)、小学生600円(前売り500円) ▼申込み 主要プレイガイドで販売。 12月 8日(土曜) 講座・教室 市立博多工業高校 パソコンで創ろう年賀状教室  同校の学校・学科案内も行います。 ■日時/12月8日(土曜)、9日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/同校 電話862-6575 FAX862-8346 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月 9日(日曜) 催し 草花の育て方と植え付け体験  参加者には花の苗をプレゼント。 ■日時/12月9日(日曜)、23日(祝日)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園ぐりんぐりん(東区香椎照葉4)電話661-5980 FAX661-8020 ▼定員 各先着50人▼費用 無料(入館料別)▼申込み 電話で同公園へ。 12月 9日(日曜) 講演会 県人権週間講演会  ドキュメンタリー映画監督の四ノ宮浩氏による講演「子どもの人権 世界の子どもたち 日本の子どもたちの 今」など。 ■日時/午後0時45分〜4時■場所/クローバープラザ(春日市原町3)■問合せ/県人権啓発情報センター 電話584-1271 FAX584-1273 ▼定員 1126人▼費用 無料▼申込み 不要 12月 9日(日曜) 講演会 障がい者週間記念講演「自国障がい者の生活と社会参加」  韓国・中国・日本の障がい者によるシンポジウムと、歌とシンセサイザー、オカリナの演奏による公演など。 ■日時/午後1時〜4時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市障害者関係団体協議会 電話・FAX762-5880 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み 不要 12月10日(月曜) 講座・教室 「ときめきショップ」手作り教室 ■日時/▽干支づくり(布地)=12月10日(月曜)、11日(火曜)▽正月飾り= 12月12日(水曜)、13日(木曜)いずれも午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所・問合せ/同ショップ(西鉄薬院駅ビル1階)電話・FAX717-1177 ▼定員 各先着10人▼費用 500円▼申込み 電話で12月3日午前10時以降に同ショップへ。 12月12日(水曜) 講演会 北朝鮮人権侵害問題啓発週間 講演会  テーマは、「被害者の帰国を目指して」。拉致被害者・田口八重子さんの兄の飯塚繁雄氏、息子の飯塚耕一郎氏を招き、拉致問題について考えます。 ■日時/午後2時〜4時■場所/市役所15階講堂■問合せ/人権企画課 電話711-4338 FAX733-5863 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み 不要 12月13日(木曜) 講座・教室 精神障がい者心のピアサポートボランティア研修会  当事者同士の支援(ピアサポート)を行うための研修。 ■日時/12月13日(木曜)午前11時20分〜午後6時50分、14日(金曜)午前11時半〜午後5時50分■場所・問合せ/地域活動支援センター「希望」(南区大楠1)電話524-4153 FAX524-4166 ▼対象 精神障がい者で、終了後ボランティア活動ができる人▼定員 30人▼費用 無料(交流会1000円)▼申込み 電話かファクスで12月10日までに同センターへ。 12月14日(金曜) 催し 人権尊重作品展  人権ポスター・絵画などの作品を展示。 ■日時/12月14日(金曜)〜27日(木曜)(土曜・日曜・祝日を除く)午前9時〜午後3時■場所/西日本シティ銀行の次の各店 ▽香椎支店(東区香椎駅前2)▽福岡支店(博多区博多駅前1)▽天神北支店(中央区天神3)▽大橋駅前支店(南区大橋1)▽七隈支店(城南区七隈4)▽西新町支店(早良区西新3)▽姪浜駅前支店(西区姪浜駅南1) ■問合せ/市人権尊重推進委員会 電話262-8464 FAX262-8463▼費用 無料 12月15日(土曜) 講演会 グリッピキャンペーンイベント「雨から川へ、水のつどい」日本書紀に書かれた水と人との関わり  東京工業大学大学院・社会理工学研究科教授の桑子俊雄氏による基調講演「日本書紀に書かれた空間の意味」と、特別報告「考古学からみた人と水−水が飲む水だけではなくなったとき−」、「ため池と韓人の文化」など。 ■日時/午後1時〜5時半■場所/九州大学国際研究交流プラザ(早良区西新2)■問合せ/南畑ダム貯水する会 電話211-1556 FAX936-0628 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 不要 12月15日(土曜) 講演会 日本放射線腫瘍学会市民公開講座「放射線を使った優しいがん治療を考える」  乳がん、前立腺がんの放射線治療、緩和医療について。 ■日時/午後2時〜4時■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/久留米大学放射線医学教室 電話0942-31-7576 FAX0942-32-9405 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着400人▼費用 無料▼申込み はがき(〒830-0011 久留米市旭町67)かファクス、メール(shimin@med.kurume-u.ac.jp) で12月10日(必着)までに同教室へ。 12月15日(土曜) 講座・教室 ニコニコペース健康教室 ■日時/午後2時〜4時■場所/大濠公園(中央区)■問合せ/市医師会地域医療課 電話852-1501 FAX852-1510 ▼費用 年会費2000円▼申込み 電話で12月14日までに同課へ。 12月15日(土曜) 催し 博多障がい者フレンドホーム「手づくりすます」  クリスマスリースと正月リース作り。 ■日時/午前10時半〜正午■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586-1360 FAX586-1397 ▼対象 障がい者▼定員 10人▼費用 300円▼申込み 電話かファクス、来所で12月11日までに同ホームへ。 12月16日(日曜) 講座・教室 市陸上競技教室  実技講習は「ハードル競技全種目」。三洋信販株式会社所属の吉形政衛氏と福岡大学学生による講座。 ■日時/午前9時半〜午後0時半■場所/博多の森陸上競技場(博多区東平尾公園2)■問合せ/市陸上競技協会(九州女子高校内)・小藤 電話771-1981 FAX733-4727 ▼対象 小学生以上、指導者▼費用 無料▼申込み 当日受け付け。 12月23日(祝日) 講座・教室 親子しめ縄手作り教室  各組で1個を作ります。 ■日時/午前9時半〜午後2時■場所/油山市民の森(南区桧原)■問合せ/市民の森協会 電話801-1460 FAX801-1463 ▼対象 中学生以下の子どもと保護者▼定員 先着50組▼費用 500円▼申込み 往復はがき(〒811-1355 南区大字桧原855-4)に代表者の応募事項を書いて12月1日〜17日(消印有効)に同協会へ。 12月24日(休日) 講座・教室 おはようチビッコボウリング教室 ■日時/12月24日(休日)〜27日(木曜)(全4回)午前9時〜10時■場所/千代文化スポーツセンター・パピオ(博多区千代1)■問合せ/パピオボウル 電話633-2500 FAX633-2498 ▼対象 小・中学生▼定員 先着50人▼費用 1500円▼申込み 電話で12月1日以降に同施設へ。 12月24日(休日) 講座・教室 冬休みスケート教室  保護者の送迎が必要です。 ■日時/12月24日(休日)〜27日(木曜)(全4回)午前8時半〜10時■場所/パピオアイスアリーナ(博多区千代1)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小学生▼定員 150人▼費用 3300円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かファクスに参加者全員の応募事項と性別を書いて12月10日(必着)までに同課へ。 12月25日(火曜) 講座・教室 城南障がい者フレンドホームの教室 【手すきはがき体験】牛乳パックではがきを作成。12月25日(火曜)午前10時〜11時半。対象は障がい児・者。 【書道1日体験】12月27日(木曜)午前10時〜11時半。対象は障がいのある小・中・高校生。 ■場所・問合せ/同ホーム 電話861-1180 FAX861-1123 ▼定員 各10人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、来所で12月9日までに同ホームへ。 12月25日(火曜) 講座・教室 らくらくパソコン教室 ■場所/地下鉄馬出九大病院前駅構内(東区馬出2)■問合せ/NPOシニアネット福岡 電話・FAX632-0311 ▼対象 初心者▼定員 各10人▼費用 6500円▼申込み 往復はがき(〒812-0054 東区馬出郵便局留 馬出パソコン教室)かファクスに応募事項と、希望開催日時(来年2月5日以降の開講分を含む第3希望まで)を書いて、12月10日(必着)までに同団体へ。 表  下記の表は、開講日(年末年始、祝日を除く)、曜日、時間の順番です。  12月25日〜1月29日  火曜  10時〜12時  12月26日〜1月30日  水曜  10時〜12時、19時〜21時   1月 5日〜2月 2日  土曜  10時〜12時   1月 7日〜2月18日  月曜  10時〜12時   1月11日〜2月 8日  金曜  13時〜15時   2月 5日〜3月 4日  火曜  10時〜12時   2月 6日〜3月 5日  水曜  10時〜12時、19時〜21時   2月 9日〜3月 8日  土曜  10時〜12時   2月15日〜3月14日  金曜  13時〜15時   2月25日〜3月24日  月曜  10時〜12時 1月 8日(火曜) 講座・教室 失語症者に対するボランティア養成講座 ■日時/来年1月8日(火曜)、22日(火曜)、29日(火曜)、2月5日(火曜)、19日(火曜)(全5回)午後1時半〜3時■場所/さん・さんプラザ2階(南区清水1)■問合せ/あいあいセンターリハビリテーション課 電話721-1611 FAX738-3203 ▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒810-0072 中央区長浜1-2-8、封書でも可)、ファクスで12月25日(必着)までに同センターへ。 1月 8日(火曜) 講座・教室 英会話講座  初級(月曜・水曜日の夜間、木曜日の昼間)、中級(火曜・木曜日の夜間)、上級(金曜日の夜間)。料金など詳細は問合せを。 ■日時/来年1月8日(火曜)〜4月24日(木曜)の間(各全12回)■場所/西日本シティ銀行大名支店ビル4階NCBアルファ天神(中央区天神2)、博多座西銀ビル13階(博多区下川端町)■問合せ/福岡日英協会 電話476-2155 FAX476-2634 ▼定員 各若干名▼申込み 電話で同協会へ。 1月 9日(水曜) 講座・教室 生涯スポーツ講座「スポーツを科学する」  スポーツの役割や指導方法、健康づくりや栄養、テーピング、メンタルなどの講義や実技を実施。日時、会場、テーマなど詳細は問合せを。 ■日時/  ▽基礎コース=来年1月9日(水曜)〜2月9日(土曜)の間(全10回)  ▽リーダー養成コース=2月13日(水曜)〜3月19日(水曜)の間(全10回) ■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)、市民体育館(博多区東公園)など■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住むか勤務する人▼定員 各100人▼費用 傷害保険料など実費▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かファクスに応募事項と希望のコース(両コース希望も可)、性別を書いて12月14日(必着)までに同課へ。 1月11日(金曜) 講座・教室 ファミリー・サポート・センター会員養成講習会  提供会員(育児を援助する)と両方会員(育児を援助したり、受けたりする)を養成。 ■日時/来年1月11日(金曜)、18日(金曜)、22日(火曜)(全3回)午前10時〜午後2時半(11日は午後3時まで)■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/同センター 電話736-1116 FAX751-1509 ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 80人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前。20人。1人50円。事前に電話で予約を▼申込み 電話かファクスで同センターへ。 1月12日(土曜) 講座・教室 エコkid'sスクール「身近なCO2を調べてみよう」「ダイオキシンを出すものを調べてみよう」  地球温暖化やごみ問題について、実験をとおして楽しく学びます。 ■日時/午前10時10分〜正午■場所/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか通学する小学生▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かファクス、メール(k-keihatsu.EB@city.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて12月18日(必着)までに同課へ。 1月13日(日曜) 催し とびだせクラブ 福岡タワー&ホークスタウン探策 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/福岡タワー(早良区百道浜2)ほか■問合せ/早良障がい者フレンドホーム 電話847-2761 FAX847-2763 ▼対象 障がいのある中・高校生▼定員 10人▼費用 実費▼申込み 電話かメール(sportinst@fc-jigyoudan.org)、来所で12月14日までに同ホームへ。 1月13日(日曜) 講座・教室 博多市民プール「クロール・平泳ぎ教室」 ■日時/来年1月13日〜3月16日の毎週日曜日(全10回)午前10時〜正午■場所・問合せ/同プール(博多区東那珂1)電話473-8855 FAX473-8856 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上でクロールを25メートル以上泳げる人▼定員 20人▼費用 4000円▼申込み 往復はがき(〒812-0892 博多区東那珂1-9-15)に応募事項と性別を書いて12月1日〜15日(必着)に同プールへ。 1月25日(金曜) 講座・教室 環境を知る講座  気軽に学べる環境講座(3回シリーズ)。 ■日時/  ▽環境問題マネジメント=来年1月25日(金曜)午後6時半〜8時半  ▽持続可能な社会のために今すべきこと=2月8日(金曜)午後6時半〜8時半  ▽宮沢賢治に見る自然との共生=2月22日(金曜)午後6時半〜8時半 ■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する18歳以上▼定員 各100人▼費用 無料▼託児 あり▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かファクス、メール(k-keihatsu.EB@city.fukuoka.jp)に応募事項と託児の要否(子どもの年齢・人数)、市外からの通勤・通学者はその旨を書いて、来年1月7日(必着)までに同課へ。 しごと 市職員(医師)を募集 ■問合せ/地域医療課 電話711-4264 FAX733-5535  各区保健福祉センター(市立病院を除く)などで、公衆衛生に関する業務に従事したり、市長部局(市立病院を除く)などで産業医の業務に従事。 【採用人数】3人 【資格】原則、昭和43年4月2日以降に生まれ、医師免許取得後おおむね5年以上を経過(平成15年実施の医師国家試験合格者を含む)した人 【採用予定日】来年4月1日以降 【申込書の配布】同課(市役所12階)で配布。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)にも掲載 【申込み】郵送で11月28日〜12月18日(必着)までに同課へ。 市臨時的任用職員を追加募集 ■問合せ/人事課 電話711-4122 FAX733-5559  来年1月4日〜3月31日を任用開始日とする雇用期間2か月以内の一般事務補助職員を追加で募集。 【勤務場所】市役所、区役所、出先機関など 【賃金】日額5890円(勤務場所により異なる) 【募集案内・申込書の配布】同課(市役所8階)、情報プラザ(同1階)、各区総務課か市民相談室、各出張所で 【申込み】郵送で12月3日〜14日(消印有効)に同課へ。詳細は募集案内かホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)で確認を。 生き活き講座嘱託員を募集 ■問合せ/高齢者支援課 電話711-4226 FAX726-3328  各区役所での介護予防講座の運営・実施などに従事。 【採用人数】保健師2人程度、健康運動指導士3人程度 【資格】  (1)昭和19年4月2日以降に生まれ、保健師か健康運動指導士等の資格を有する  (2)普通自動車運転免許を有する 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【月額報酬】197000円、224600円 【募集案内の配布】同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区地域保健福祉課や各出張所で。郵便での請求は、「嘱託員申込書請求」と朱書きした封筒に120円切手を張った返信用封筒(A4サイズ)を同封して同課(〒810-8620 住所不要)へ 【申込み】郵送か持参で12月3日〜来年1月7日(必着)に同課へ 【1次試験】書類選考。 市こども総合相談センター嘱託員を募集 ■問合せ/同センターこども支援課 電話832-7100 FAX832-7830  応募資格や勤務形態など詳細はホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/egaokan/)で確認を。 【募集職種】総合相談員、夜間電話相談員、思春期相談員、心理相談員(教育、福祉)、保健指導員、児童指導員(昼間、夜間)心理指導員(教育) 【採用人数】若干名 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】週27.5時間 【募集案内の配布】12月3日から同センター(中央区地行浜2)、各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)で 【申込み】郵送か持参で12月5日〜 20日(必着)に同課へ。 【1次試験】来年1月27日(日曜)。 介護保険嘱託員を募集 ■問合せ/介護保険課 電話733-5452 FAX726-3328  各区保健福祉センターで介護保険の要介護認定に関する訪問調査、各種相談や介護認定審査会の補助業務に従事。 【採用人数】19人程度 【資格】昭和19年4月2日以降に生まれた人で、介護支援専門員の有資格者等 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】週27.5時間 【月額報酬】197000円、224600円 【申込書の配布】同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区福祉・介護保険課、各出張所で 【申込み】郵送で12月3日〜来年1月4日(消印有効)に同課へ 【1次試験】来年1月20日(日曜)に福岡県中小企業振興センター(博多区吉塚本町)で。 臨時保育士・調理業務員の登録者を募集  公・私立保育所(園)に臨時的に勤務する保育士(有資格者・保育士登録済)や調理業務員を随時募集。希望者はまず登録を。 ■問合せ/保育所指導課 電話711-4262 FAX733-5718 ▼申込み 履歴書(写真付き)と保育士証(保育士のみ)を持参して同課(市役所13階)へ。詳細は問合せを。 家庭相談員を募集 ■問合せ/こども家庭課 電話711-4238 FAX733-5534  各区保健福祉センターで児童の養育などの相談や母子家庭の自立支援、売春や女性に関する相談などの業務に従事。 【採用人数】若干名 【資格】昭和22年4月2日〜50年4月1日に生まれ、次のいずれかに該当する人  (1)大学で児童福祉、児童学、心理学、教育学か社会学を専修する学科等を修めて卒業した  (2)社会福祉主事として2年以上児童福祉事業に従事した  (3)児童・婦人・母子相談業務のいずれかに2年以上従事した 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【月額報酬】260400円 【募集案内の配布】12月3日から各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)で 【申込み】郵送か持参で12月3日〜18日(必着)に同課へ 【1次試験】来年1月12日(土曜)にふくふくプラザ(中央区荒戸3)で。 市地域包括支援センターの嘱託員を募集 ■問合せ/高齢者支援課 電話711-4226 FAX726-3328  高齢者の相談・支援や介護予防ケアプラン作成などの業務に従事。 【採用人数】3人程度 【資格】昭和19年4月2日以降に生まれ、次のいずれかに該当する人。  (1)社会福祉士の有資格者か、福祉事務所での業務経験が5年以上ある人、または介護支援専門員の業務経験が3年以上あり、高齢者の保健福祉に関する相談援助業務経験が3年以上ある人  (2)保健師の資格を有する人か、看護師の免許を持ち、地域ケア・地域保健等の勤務経験があり、かつ介護支援専門員の資格を有する人  (3)介護支援専門員の資格を有し、実務経験3年以上の人 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】週27.5時間 【月額報酬】197000円、224600円 【申込書の配布】同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区地域保健福祉課、各出張所で 【申込み】郵送で12月3日〜来年1月7日(必着)に同課へ 【1次試験】来年1月20日(日曜)に健康づくりセンター(中央区舞鶴2)で。 校庭開放推進員(嘱託員)を募集 ■問合せ/こども育成課 電話711-4236 FAX733-5736  「昼間校庭開放事業」に関する業務を行います。 【採用人数】1人 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務形態】原則週5日の平日 【月額報酬】197000円 【応募方法】各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送か持参で12月14日(必着)までに同課へ 【1次試験】来年1月20日(日曜)。 留守家庭子ども会指導員(非常勤嘱託員)を募集 ■問合せ/こども育成課 電話711-4662 FAX733-5736  市立小学校内に設置する同会で、入会児童の育成・指導業務に従事。 【採用人数】20人程度 【資格】昭和27年4月2日以降に生まれ、小学校、幼稚園、保育所、青少年団体などで子どもの指導者として3年以上の経験があり、次のいずれかに該当する人。  (1)小学校教諭普通免許、養護教諭普通免許、幼稚園教諭普通免許、保育士資格のいずれかを持つ人  (2)遊びのサポーター養成講座実践(中級)編を修了した人 【採用予定日】来年4月1日以降 【勤務時間】原則、月〜土曜日のうち週5日、午後1時〜6時半 【報酬】日額9550円 【募集案内の配布】12月3日から同課(市役所13階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各市民センターで配布。郵便での請求は、封筒の表に「申込書請求」と朱書きし、120円切手を張った返信用封筒(A4サイズ。あて先を明記)を同封して同課(〒810-8620 住所不要)へ 【申込み】郵送か持参で12月3日〜14日(必着)に同課へ 【1次試験】来年1月20日(日曜)に高宮中学校(南区大楠3)で。 自衛隊貸費学生、自衛隊生徒、2等陸・海・空士自衛官を募集 【自衛隊貸費学生】受付期間は12月1日〜来年1月18日 【自衛隊生徒】受付期間は来年1月8日まで 【2等陸・海・空士自衛官(3、4月男子)】随時募集。応募資格など、詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡地域事務所(博多)電話414-5100、福岡募集案内所(和白)電話607-4826、福岡西募集案内所(姪浜)電話891-7941 職業訓練協会の講座 ■場所/中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 【(1)エクセル講座】 ■日時/来年1月17日(木曜)〜29日(火曜)(土曜・日曜日、23日を除く、全8回)原則午前10時〜午後3時 ▼対象 18歳以上でパソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 20000円▼申込み 電話で12月3日午前9時以降に同協会へ。 【(2)パワーポイント講座】 ■日時/来年1月17日(木曜)〜28日(月曜)(土曜・日曜日、23日を除く、全7回)原則午後6時半〜9時 ▼対象 18歳以上でワードの操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 14000円▼申込み 電話で12月4日午前9時以降に同協会へ。 【(3)社会保険労務士講座】 ■日時/来年1月24日〜6月12日の火曜・木曜日(祝日を除く、全38回)午後6時半〜9時▼対象 20歳以上▼定員 先着35人▼費用 78000円(法令集・問題集など別)▼申込み 電話で12月5日午前9時以降に同協会へ。 個人・家庭向けサービス業経営強化&進出講座  詳細は問合せを。 ■日時/12月8日(土曜)、9日(日曜)午前10時〜午後5時■場所/福岡商工会議所ビル(博多区博多駅前2)■問合せ/新生活産業第2創業事業事務局(エムケイブレーン内)電話474-9703 FAX482-3614 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み ファクスかホームページ(http://www.mkbrain.co.jp/nhsi/)で同事務局へ。 障がい者の就労・雇用に関するセミナー・面談会 ■日時/場所/  ▽市民福祉プラザ(中央区荒戸3)=12月3日(月曜)、17日(月曜)午前10時半〜午後4時半(面談会は午後1時半〜4時半の1時間程度)  ▽クローバープラザ(春日市原町3)=12月7日(金曜)午前10時半〜午後4時半(面談会は午後1時半〜4時半の1時間程度) ■問合せ/県障害者企業内実習付職業紹介事務局(ジャストヒューマンネットワーク内)電話415-6800 FAX415-6801 ▼対象 一般企業への就職を希望する障がい者▼費用 障がい者本人は無料、随行者や引率者(施設関係者など)は要資料代▼定員 セミナー=各20人、面談会=各9人▼申込み 電話、ファクスで同事務局へ。必要に応じて、手話通訳などを配置、申込み時に申請を。 お知らせ 博多港ポートガイドを募集 ■問合せ/港湾局総務課 電話282-7111 FAX282-7771  船やバスなどでの博多港市民見学会(港見学ツアー)で説明したり、港湾局の市民PRの催しで博多港のPRを行います。 【募集人員】3〜5人 【任期】1年 【謝礼など】交通費実費相当程度 【応募資格】市内または近郊に住む満18歳以上で、すべての研修に参加でき、年10回程度の港見学ツアーや各種行事に参加できる人 【募集期間】12月1日(土曜)〜28日(金曜) ▼申込み 履歴書と応募動機(800字程度で港へ対する思いなどをまとめたもの)を郵送(〒812-8620 住所不要)で同課へ。 「福岡ゲームコンテスト」の作品募集 ■問合せ/福岡ゲーム産業振興機構事務局(新産業課内)電話711-4329 FAX733-5593  募集部門はPCゲーム、アプリンピック、ゲームパッケージ、ゲームムービーの4部門。応募期間は来年1月31日(木曜)まで。詳細は同機構のホームページ(http://www.fukuoka-game.com)で確認を。 人権擁護委員が委嘱されました  10月1日付けで金出公子氏(東区千早1)、内田博文氏(中央区薬院2)、星野美恵子氏(中央区福浜2)、楠正信氏(中央区今川1)、水城四郎氏(中央区荒戸2)、伊藤嘉人氏(南区野間1)、冨永計久氏(西区周船寺1)が法務大臣から人権擁護委員に委嘱されました。 ■問合せ/福岡法務局人権擁護部 電話721-9166 FAX721-4673 干支えふカードを発売  来年の干支(えと)「子(ねずみ)」を題材にしたえふカードを発売します。 【発売金額】1000円 【発売枚数】5000枚 【発売開始】12月5日(水曜) 【発売場所】地下鉄駅売店、定期券うりば、箱崎線・七隈線の駅窓口 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 人形浄瑠璃「文楽」えふカードを発売  12月21日(金曜)〜23日(祝日)に博多座で上演される人形浄瑠璃「文楽」を記念して、演目「勧進帳」に登場する「武蔵坊弁慶」をデザインした記念えふカードを発売。 【発売金額】1000円 【発売枚数】1000枚 【発売開始】11月28日(水曜) 【発売場所】地下鉄駅売店、定期券うりば、箱崎線・七隈線の駅窓口、文化芸術情報館アートリエ(博多リバレイン地下2階) ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 「市都市計画マスタープラン」の改定に着手します ■場所・問合せ/都市計画課(市役所4階)電話711-4388 FAX733-5590  都市計画法に基づく「市町村の都市計画に関する基本的な方針」として平成13年5月に制定した同プランの改定に着手します。改定の主な視点などは、ホームページ(http://www.toshikeikaku-city-fukuoka.jp/)に掲載。 【意見などの提出方法】メール(toshikeikaku.UPB@city.fukuoka.jp)か郵送、ファクスで12月28日(必着)までに同課へ。 高齢者乗車券の申請はお済みですか(平成19年度分) ■問合せ/住所地の区福祉・介護保険課 【対象】市に住民登録(外国人登録)がある満70歳以上の人で、平成19年度の介護保険料所得段階区分が1〜5の人に9月から交付しています。毎年、年1回の交付です。未申請の人は手続きを。 【手続き】本人の印鑑(朱肉を使うもの)とシルバー手帳などを持参して同課へ。詳細は問合せを。 県営住宅の入居者を募集 ■問合せ/県住宅供給公社県営住宅管理部 電話713-1683 FAX722-1181 【募集期間】12月3日(月曜)〜11日(火曜) 【募集案内書の配布】各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布。詳細は募集案内書で確認を。 海っ子山っ子スクールの転入学希望者を募集  海や山などの自然環境に恵まれた小規模校に通学できる同スクールの対象校(下表参照)で、来年4月からの転入学希望者を募集します。 表  下記の表は、対象校名、学年(来年度)、募集人数の順番です。  勝馬小(東区)  1年生  4人  曲渕小(早良区) 1年生  2人  能古小(西区)  1年生  2人  能古小(西区)  2年生  5人  能古小(西区)  3年生  4人  能古中(西区)  1年生  2人 ■問合せ/教育環境推進課 電話711-4252 FAX711-4600 ▼対象 市内に住み公共交通機関で1時間程度で通学でき、1年以上通学できる人▼申込み 同課(市役所11階)やホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/kyouiku/) で配布する申込書で詳細を確認の上、12月3日〜21日(消印有効)に同課へ。 「ウイークリーふくおか」がデジタル11chでも視聴できます  市の情報や話題を紹介する同番組を、12月1日(土曜)からデジタル11chでも視聴できるようになります。ケーブルテレビ(J:COM)対応の建物に居住している人は、デジタルテレビの設定(再スキャンの操作)を行ってください。詳細は問合せを。 ■問合せ/J:COM(ジェイコム)カスタマーセンター 電話0120-999-000 FAX201-1310 市有地を一般競争入札で売却 ■場所・問合せ/港湾局土地利用推進課(博多区沖浜町)電話282-7281 FAX282-7771 【説明書の配布と参加申請】12月28日(金曜)まで(土曜・日曜・祝日を除く午前9時〜午後5時)に同課へ。入札保証金は入札金額の100分の5以上。 【入札日時・場所】来年1月18日(金曜)午後2時から博多港センタービル8階(博多区沖浜町)で。詳細は問合せを。 表  所在地:東区東浜二丁目10-2  地目:宅地  実測面積:264577平方メートル  参考価格:1億9850万円 「雨水貯留タンク」購入費の一部を助成します  下水道認可区域内に住んでいて、自己で管理する庭付き戸建て住宅に住んでいる人を対象に、購入費の一部を助成します。助成対象のタンクは雨水を貯留するために作られ、販売されているタンクで貯水量が100リットル以上のもの。詳細は問合せを。 ■問合せ/下水道局保全課 電話711-4534 FAX733-5596 ETC車載器購入費用の一部を助成します  期間中、ETC車載器を新規で購入する県内に住む人、企業を対象に5250円を上限として購入費の一部を助成します(先着2万台)。詳細は問合せを。 ■日時/12月1日(土曜)〜28日(金曜)■問合せ/福岡北九州高速道路公社 電話631-0252 FAX643-6228 資源物回収施設の利用ルールの確認を  市内9か所の区役所・市民センターなどで古紙などの資源物を回収していますが、資源物を出す際は、次のことを守ってください。  (1)利用時間(原則毎日午前9時〜午後5時、年末年始を除く)外に持ち込まない  (2)決められた品目以外のものを持ち込まない  (3)古紙をひもで十字に縛るなど、出し方を守る。  詳細はホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.jp/)で確認を。 ■問合せ/家庭ごみ減量対策課 電話711-4346 FAX733-5592 放送大学20年度第1学期学生募集  衛星放送(CS)で授業を行う国がつくった大学です。15歳以上の誰でも無試験で入学でき、人文・社会・自然・産業などの幅広い分野の科目(約300科目)が選択できます。体験入学随時受け付け。 【募集期間】12月15日(土曜)〜来年2月29日(金曜) 【資料請求・問合せ】同大学福岡学習センター 電話473-1365 FAX473-1362、ホームページ(http://www.u-air.ac.jp)、フリーダイヤル 電話0120-864-600 ▼対象 教養学部=15歳以上、大学院=18歳以上 戦没者の妻に特別給付金が支給されます  (1)【対象】第17回特別給付金国庫債券「に」号を受給された戦没者の妻で、今年7月14日現在において公務扶助料・遺族年金などの受給権が有る人 【受付期間】平成22年7月13日まで。  (2)【対象】第10回特別給付金国庫債券「わ」号を受給された戦没者の妻で、今年10月1日現在において公務扶助料・遺族年金などの受給権が有る人 【受付期間】平成22年9月30日まで。請求手続きなど詳細は問合せを。 ■各問合せ/保健福祉局総務課 電話733-5346 FAX733-5587 電子証明書の申請はお早めに  平成19年度の税改正により、本人の電子署名および電子証明書を付して、電子申告(e-Tax)で確定申告を行うと、最高5000円の所得税の還付を受けることができるようになりました。  電子証明書の交付を希望する人は早めに住所地の区市民課で手続きを。 ■問合せ/各区市民課 個人住民税などの手続きがインターネットでもできるようになります  来年1月15日から給与支払報告書の提出などの個人住民税(特別徴収)の手続きがインターネットでできるようになります。利用する際は、12月17日以降にインターネットで利用届出してください。詳細はホームページ(http://www.eltax.jp)で確認を。 ■問合せ/エルタックスサポートデスク 電話0570-081-459 相談 障がい児者に関する各種相談 【障がい者生活支援相談室】あいあいセンター(中央区長浜1)電話738-3201 FAX738-3203  月曜〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について、電話、来所、訪問による相談を行います 【子ども療育相談窓口】  ▽あいあいセンター 電話737-8771 FAX737-8772▽西部療育センター(西区内浜1)電話883-7186 FAX883-7163  月〜金曜日午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談、訓練、訪問、施設支援などを行います。 くらし・事業なんでも相談会  多重債務、労務トラブル、年金などの相談に専門家が応じます。 ■日時/12月2日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/福岡専門職団体連絡協議会事務局(県弁護士会内)電話741-6416 FAX715-3207 ▼費用 無料▼申込み 不要 人権週間「県下一斉無料電話相談」  家庭内のもめごとや隣近所とのトラブル、いじめや差別などの相談に法務局職員と人権擁護委員が電話で応じます。 【相談電話番号】電話フリーダイヤル0120-551-290 ■日時/12月8日(土曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料 ■問合せ/福岡法務局人権擁護部 電話721-9166 FAX721-4673 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室  新しいストマ用装具のことや食事・入浴に関する悩みなど。 ■日時/12月8日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAX851-4427 ▼費用 無料▼申込み 不要 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ予約を。 表  下記の表は、日時、場所・問合せの順番です。  12月6日(木曜)、20日(木曜)13時半〜15時半  博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)  電話419-1092 FAX441-0057  12月13日(木曜)、27日(木曜)13時半〜15時半  早良区保健福祉センター(早良区百道1)  電話851-6015 FAX822-5733 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 12月の休館日は、3日、10日、17日、28日〜31日  (1)こども芸術劇場(こども映画会)  「月夜のみみずく」など。 ■日時/12月8日(土曜)午前10時〜11時、午後1時半〜2時半 ▼定員 各40人▼費用 無料▼申込み 不要  (2)科学体験広場  「回転万華鏡」や「コイルモーター」作りなど。教材の数に限りあり。 ■日時/12月15日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児〜小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要  (3)来年1月開設 少年科学文化教室  小学3年生以下は保護者同伴。1人1教室。 ▼定員 各20人 ▼申込み はがきかファクス、ホームページの申込みフォームで12月16日(必着)までに同会館へ。 表  下記の表は、教室名、日時、対象、費用の順番です。  (3-1)牛乳パックはがき   1月26日(土曜)、27日(日曜)(全2回)10時〜12時  対象 小4〜6年生  費用 無料  (3-2)トントコプター工作 1月26日(土曜)10時〜12時  対象 小1〜4年生  費用 100円 ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページhttp://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日、12月31日〜1月2日  (1)ロボットプログラミング教室  AIBOを動かすためのプログラムを作成。 ■日時/12月22日(土曜)、23日(祝日)、来年1月13日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (2)講演「世界一の癒しロボット「パロ」の魅力とロボットセラピー」  講師はあざらし型ロボット「パロ」の開発者の柴田崇徳氏。 ■日時/12月22日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 先着80人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (3)ICと電子回線を使ったピアノ工作教室  小学生は保護者同伴。 ■日時/12月26日(水曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 小学4年生以上▼定員 先着20人▼費用 3500円▼申込み 電話で同施設へ。  (4)お正月わくわくイベント  ロボットがたる酒鏡わり・獅子舞ダンスなどを行います。 ■日時/来年1月3日(木曜)、4日(金曜)午前10時〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (5)二足歩行ロボット組み立て講座 ■日時/来年1月5日(土曜)、6日(日曜)(全2回)午前10時〜午後5時 ▼対象 高校生以上▼定員 先着4人▼費用 90000円▼申込み 電話で同施設へ。  (6)ロボチャレンジ大会 出場者募集  自作の自律型ロボットでサッカー(先着20人)・ダンス・レスキューの試合を行います。観覧自由。詳細はホームページで確認を。 ■日時/来年1月12日(土曜)  ▽サッカー=午前11時  ▽ダンス=正午  ▽レスキュー=午後1時半 ▼対象 自作の自律型ロボットを持つ小学生〜高校生▼費用 無料▼申込み ホームページか来館して12月30日までに同施設へ。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)12月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、催し名、日時、対象の順番です。  (1-1)親子であそぼう  7日(金曜)、14日(金曜)10時半〜、13時半〜 21日(金曜)10時半〜 対象 2歳以下の幼児と保護者  (1-2)お話とあそび   4日(火曜)、11日(火曜)、18日(火曜)10時半〜、13時半〜  対象 2歳以上の幼児と保護者  (1-3)この指とーまれ  6日(木曜)、20日(木曜)10時半〜、13時半〜 27日(木曜)10時半〜  対象 3歳以上の幼児と保護者  (1-4)いない いない ばあ  5日(水曜)、12日(水曜)、19日(水曜)10時半〜  対象 2歳以下の乳児と保護者  (1-5)サンサンひろば  26日(水曜)10時半〜  対象 3歳以下の幼児と保護者  (1-6)プラザミニ講座  20日(木曜)11時〜11時半  対象 乳幼児と保護者  (1-7)子育て相談会  19日(水曜)10時半〜12時  対象 乳幼児の保護者  (1-8)工作広場  土日祝日、26日(水曜)、27日(木曜)(22日、23日を除く)10時半〜16時  対象 幼児と保護者、小学生  (1-9)あそびの楽校(がっこう)  16日(日曜)13時半〜15時、21日(金曜)、26日(水曜)、27日(木曜)13時半〜15時半  対象 小学生  (2)もちつき ■日時/12月8日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要  (3)じどうかいかんをとびだそう  上靴持参。 ■日時/12月13日(木曜)午前10時半〜正午■場所/西体育館(西区拾六町1) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (4)クリスマス会  工作コーナーやステージなど。 ■日時/12月23日(祝日)午前10時半〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要 情報プラザ(市役所1階) 〒810-8620 中央区天神1-8-1 電話733-5333 FAX733-5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休 クリスマスサンタの塗り絵を募集  同プラザや各区市民相談室で12月1日からサンタクロースのイラストを配布します。このイラストに塗り絵をした作品を募集します。対象は小学生以下の子ども。応募作品は12月21日〜25日に同プラザ内に展示します。応募者の中から抽選で10人にプレゼントを進呈します。詳細は問合せを。 【応募方法】郵送か持参で12月19日(必着)までに同プラザへ。 アジア美術館 〒812-0027 博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 電話263-1100 FAX263-1105 開館時間 午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで)休館日 水曜、12月26日〜1月1日 ※来年1月2日(水曜)は開館します。 「民衆の鼓動 韓国美術のリアリズム1945−2005」展 ■日時/12月2日(日曜)〜来年1月22日(火曜) ▼費用 一般800円、高大生500円、中学生以下無料。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 12月後半の催し 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (1)古布でぞうり作り  21日(金曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  対象 市内に住む人  申込み はがきかファクスで12月13日(必着)までに同プラザへ。  (2)廃材で新春飾り作り  22日(土曜)13時〜15時  定員 親子10組  費用 100円  対象 市内に住む人(子どもは小学生以上)  申込み はがきかファクスで12月14日(必着)までに同プラザへ。  (3)ハーブ石けん作り  毎週木曜日10時半〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。  (4)紙すきはがき作り  毎週日曜日10時〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-35 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 12月後半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)リサイクルブティック50パーセント引き(衣類のみ)15日(土曜)、16日(日曜)10時〜16時半  申込み 不要。  (2)リサイクル石けん作り  18日(火曜)10時半〜12時  定員 5人  費用 200円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (3)古布でぞうり作り  20日(木曜)10時半〜15時  定員 15人  費用 200円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (4)たい肥作り相談会  22日(土曜)13時半〜15時  定員 10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。  (5)おもちゃの病院  23日(祝日)10時〜14時  定員 先着20人  費用 無料  申込み 電話かファクスで12月1日以降に同プラザへ。  (6)のびのび絵画教室  23日(祝日)11時〜12時  定員 15人  費用 無料  申込み 当日受け付け。  (7)家具の持ち込み修理デー  随時10時〜15時  −  費用 300円  申込み 電話で1週間前までに同プラザへ。  (8)ミシンの持ち込み修理  随時10時〜16時  −  費用 800円  申込み 随時受け付け。 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで)休館日 月曜(祝休日の場合は翌日) 第42回福岡市美術展の作品を募集 【募集期間】来年2月2日(土曜)、3日(日曜)午前10時〜午後5時半  来年3月4日(火曜)〜16日(日曜)に開催される同展の作品を募集。出展者本人が制作したもので公募展で未発表の作品に限ります。出展規定など、詳細は問合せを。 【出展者資格】受け付け時に福岡都市圏に住むか市内に通勤・通学する人(中学生以下は不可) 【出展要領】1人2点まで。募集期間中に同美術館東側搬入口で、出品料(1点つき2500円)を納入の上、作品を搬入(2点出展する場合は同時に)。 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 福岡の瓦経(がきょう)  平安時代後期に盛んに行われた埋経(まいきょう)のうち、粘土版に経文を刻み焼き締めた瓦経。市内西区飯盛山・愛宕山、東区筥崎宮から出土した資料を中心に紹介します。 ■日時/12月4日(火曜)〜来年2月3日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開場時間 午前9時〜午後5時(レストランは12月1日〜来年2月29日冬季休業。売店で軽食あり) 休場日 水曜  (1)クリスマスイルミネーション  期間中は、1時間開場時間を延長し、イルミネーションを点灯します。ただし、入場は午後5時まで。 ■日時/12月1日〜24日の毎週土曜・日曜日、祝日  (2)バター手作り教室  小学3年生以下は保護者同伴。 ■日時/12月2日〜24日の毎週日曜日、祝日午後2時 ▼定員 各30人▼費用 500円▼申込み 当日午後1時半から同施設で受け付け。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開園時間 午前9時〜午後4時半 休園日 月曜 冬鳥むかえてバードウオッチング  雨天実施。 ■日時/12月23日(祝日)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。 埋蔵文化財センター 〒812-0881 博多区井相田2-1-94 電話571-2921 FAX571-2825 ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/maibun/ 開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜 考古学講座 邪馬台国の時代6「三・四世紀の極東アジア情勢と倭の祭殿」  講師は徳島文理大学教授の石野博信氏。 ■日時/12月15日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み はがき(1人1枚)かファクスに応募事項と性別を書いて、12月8日(必着)までに同センターへ。ホームページからも受け付け。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜  (1)モモ・スモモ・リンゴのせん定と冬期管理  園芸講座と質疑応答。 ■日時/12月12日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着80人▼費用 無料▼申込み 電話で12月5日以降に同園へ。  (2)キウイフルーツ・ブドウのせん定と冬期管理  園芸講座と質疑応答。 ■日時/12月19日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で12月12日以降に同園へ。 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 メール sefuri.BES@city.fukuoka.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜 脊振ご来光登山・どんど焼き ■日時/来年1月12日(土曜)午前9時20分〜13日(日曜)午後2時半(1泊2日) ▼対象 小・中学生と家族▼定員 40人▼費用 1人3000円▼申込み はがきかファクス、メールに参加者全員の応募事項と性別を書いて、12月25日(消印有効)までに同施設へ。 今津リフレッシュ農園 〒819-0165 西区今津5685 電話806-2565 FAX806-2570 開園時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休園日 月曜 イチゴ収穫体験  1家族1口(12月〜来年2月は1口2パック、3・4月は1口3パック)まで。 ■日時/12月15日〜来年4月27日の毎週土曜・日曜日午前9時〜午後4時 ▼費用 1口1000円▼申込み 12月14日から、毎週直前の金曜日午前8時45分〜午後5時15分に、土曜・日曜日に実施する分の予約を電話で受け付け。 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 ※12月6日(木曜)〜20日(木曜)は、空調設備改修工事のため休館します。  (1)新米パパママ応急手当て講習会  1歳前後の子どもに対する心肺そ生法、異物除去、119番通報など。 ■日時/12月9日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 先着各10組▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。  (2)冬のセンターイベント  はしご車試乗(4歳以上)、ぜんざい配布など。 ■日時/12月23日(祝日)午前9時半〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。  (1)すぐに役立つ介護1日講座 ■日時/来年1月9日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (2)らくらく介護基礎講座  「車いすの介助」など。 ■日時/来年1月の第3〜5水曜日午前10時〜正午、または第1・3土曜日午後2時〜4時 ▼定員 先着各20人▼費用 無料  (3)福祉用具展示場12月のお試し品コーナー  軽くてコンパクトな女性向けの車いすと調整機能付きの子ども用車いすなどを展示。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp ホームページhttp://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)女性の就職支援セミナー&職業相談会「面接のときのマナー」 ■日時/12月18日(火曜)午前10時〜正午  セミナー後、午後1時〜2時半は希望者のみ個別相談と紹介に応じます。 ▼対象 仕事をしようと思っている女性▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページかアミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を12月10日(必着)までにアミカスへ。セミナーのみの申込みは電話でも可。  (2)男女共同参画は経営戦略〜社員の能力を活かす仕組みづくり〜  講師は、資生堂企業文化部参事の岡田恭子氏。 ■日時/来年1月16日(水曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクス、メール、ホームページの申込みフォームに応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて来年1月7日までにアミカスへ。  (3)アミカス相談室 専用ダイヤルで相談に応じます。 表  下記の表は、相談名、電話番号、相談日時、相談員の順番です。  アミカスDV相談ダイヤル  電話526-6070  毎週水曜・木曜日 10時半〜16時  相談員 女性  男性のための相談ホットライン  電話526-1718  毎月第1・3月曜日 19時〜21時  相談員 男性 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末  (1)12月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居など。 ■日時/ ▽幼児向け=毎週土曜・日曜日午後2時半〜3時 ▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (2)クリスマス特別おはなし会  クリスマスのおはなしや絵本のよみきかせ、パネルシアターなど。 ■日時/12月16日(日曜)午後2時〜3時10分■問合せ/同館図書利用課 電話852-0621 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜  (1)くうきプロジェクトとくうきParty  2007年に上演された演劇作品の受賞式やライブ、フリーマーケットなど。 ■日時/12月15日(土曜)午後6時半〜9時 ▼定員 先着50人▼費用 入場無料(パーティー500円)▼申込み 不要  (2)若者自立支援事業 保護者向けセミナー  「親子関係について一緒に考えてみませんか?」。 ■日時/12月9日(日曜)午後3時〜5時■問合せ/若者相談窓口 電話712-2957 FAX712-2967 ▼対象 おおむね15歳〜34歳の無業の若者や仕事などに不安や悩みがある若者の保護者▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがきかファクスに応募事項と性別、子どもの年齢と性別を書いて、12月3日(必着)までに同相談窓口へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜  (1)土曜日の1日糖尿病教室〜あなたに合った野菜たっぷり試食!〜 ■日時/12月8日(土曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で12月7日までに同センターへ。  (2)健康づくりの運動強度測定コース〜オーダーメイドの運動メニュー〜 ■日時/来年1月10日(木曜)、13日(日曜)午前9時〜正午、12月15日(土曜)、21日(金曜)、来年1月19日(土曜)、25日(金曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (3)ニコニコペースの運動教室〜有酸素運動で体力アップとメタボ撃退!〜 ■日時/12月15日(土曜)、来年1月5日(土曜)、12日(土曜)、19日(土曜)、26日(土曜)、2月23日(土曜)、3月15日(土曜)、22日(土曜)午後2時〜4時とほか5日間(全13回) ▼定員 5人▼費用 8000円▼申込み 電話で12月11日までに同センターへ。  (4)あなたの禁煙をしっかりサポート! あいれふde気軽に禁煙教室 ■日時/来年1月10日(木曜)午後7時〜8時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で来年1月9日までに同センターへ。 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810-0001 中央区天神1-15-30 電話852-0606 FAX852-0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 月例会「私と文学」  同館では、毎月第3木曜午後6時半から月例会を開催します。第1回は、福岡出身で、昨年「どれくらいの愛情」で直木賞候補にもなった作家・白石一文氏による講話です。 ■日時/12月20日(木曜)午後6時半〜8時 ▼費用 無料▼申込み 不要 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.jp 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時 市民企画講座「見つめよう子どもの世界 オリジナル絵本作りにチャレンジ!」  最終日は、子どもと一緒に作品の鑑賞会を行います。 ■日時/来年1月18日(金曜)、25日(金曜)、2月1日(金曜)、8日(金曜)、17日(日曜)(全5回)午前10時半〜午後0時半 ▼定員 35人▼費用 2000円▼託児 6か月〜就学前。15人▼申込み 往復はがきに応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて12月18日(消印有効)までに同館へ。 福岡市民体育館 〒812-0045 博多区東公園8-2 電話641-9135 FAX641-9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜 体験! エアロビクス教室パート2 ■日時/来年1月17日〜2月14日の毎週木曜日(全5回)午後7時〜8時▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上のエアロビクス初心者 ▼定員 20人▼費用 600円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて12月1日〜15日(必着)で同館へ。 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜  (1)平成20年度利用団体を募集  来年4月1日〜再来年3月31日に同プラザでスポーツ・レクリエーション活動を行う障がい者団体を募集します。 ▼申込み 電話かファクス、来所で12月11日〜27日に同センターへ。  (2)クリスマスのつどい  バザーや餅つき、ダンス、お楽しみ抽選会、ジャズ演奏会、スポーツ体験など。 ■日時/12月16日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼費用 無料▼申込み 不要 お役に立ちます! 広報テレビ番組<12月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分   7日 ひったくりにご用心!  14日 地球温暖化防止に取り組もう! (7日放送)ひったくり被害に遭わないためには、その対策を知ることが一番。お役立ち防犯グッズやいざというときの護身術を紹介します。 ギモン解決! ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp   1日 里親制度ってどんなもの?   8日 飲酒運転をしない!させない!ためには? (1日放送)さまざまな事情により家庭で生活することのできない子どもたちに温かい家庭環境を経験してもらう里親制度を紹介します。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch 毎日(各10分)午前 8時、午後7時、10時   7日〜13日 和を楽しむ 松風園  14日〜20日 タウンリポート 西区金武校区 (7日〜13日放送)紅葉シーズンの松風園の魅力に迫るとともに、黒田藩の茶道“南坊流”を紹介します。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 ※12月2日(日曜)の東区の急患診療所は休診となります。 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合    電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合         電話725-2540 外科当番医(12月前半の日祝日) 12月2日(日曜) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)      電話641-1100 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)        電話771-6361 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)        電話831-6911 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)       電話841-0835 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)        電話632-3333 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)      電話807-8811 12月9日(日曜) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5)     電話681-3115 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)      電話781-6381 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18-1)      電話641-2761 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2-8)    電話501-2161 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)      電話565-3531 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17)   電話891-1234 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 東特集 発行:東区役所企画課 電話645-1012 東区お出かけ情報 いよいよ12月。年末・年始ならではのイベントが東区内でも行われます。今回は、箱崎校区のイルミネーションや伝統行事の玉せせりなどをご紹介します。 箱崎校区を明るく照らす 20か所をライトアップ  年末、各地でイルミネーション点灯が行われますが、箱崎校区でも11月25日から12月28日まで公民館をはじめ箱崎本通りを中心に商店や個人宅、約20か所がライトアップされています。  夜が長いこの時期に地域を少しでも明るくしたいと、地元住民でつくる「箱崎ライトアップ実行委員会」が中心となり、公民館を飾り付けることから始めて、今年で5年目です。  イルミネーションに協力してくれる店舗や家も年々増え、地域にも恒例行事として定着しています。公民館には等身大のサンタクロースが飾られています。サンタをバックに孫の写真を撮る人もいるとか。12月23日(祝日)には「イブ・イブ祭」もあり歌や音楽が披露されます。  「みんなが楽しめて、一人でも多くの人が見に来てくれればうれしい」と、同会委員長の若狭(わかさ)英次さん(47)。「皆、工夫を凝らした飾り付けです。イブ・イブ祭もありますのでぜひ来てください」と笑顔で話します。  問い合わせは同実行委員会へ。  ライトアップ実行委員会からのお知らせ  (1)マップを配布  12月中旬から、箱崎公民館で配布します。  (2)見学について  公民館のライトアップは午後5時〜10時。住宅街にありますので、見学マナーには十分ご配慮ください。  (3)イブ・イブ祭  12月23日(祝日)、午後4時から箱崎公民館前広場で。幼稚園児の合唱、電子オルガンの演奏など。 わたしのまちも“光の街”に イルミネーション&イベント  (1)「いつもと違うセピア通りを」 香椎セピア通り 12月 1日(土曜)〜  セピア通り(国道3号線からJR香椎駅)の街路樹を点灯。主催は香椎大通り、駅前商店街です。大通り商店街会長の秋丸晃廣さんは「イルミネーションで、いつもと違う通りの雰囲気を楽しんで欲しい」と話します。  (2)「小さい灯ですが、増やしていきたい」 若宮田交差点付近 12月2日(日曜)〜31日(月曜)  若宮田交差点から西側の坂道にある街路樹(11本)を点灯。6年前から若宮商店会が行っています。「年末の雰囲気が出ていいと評判。点灯する街路樹を少しでも増やしていきたい」と同商店会会長の丸岡一成さんは話します。  (3)「地域の人と楽しい時間を」 ふれあい冬まつり 12月22日(土曜)  香椎キラキラ通り商店街、福岡東部子ども劇場、東区子どもプラザが共同で開催。もちつき、バザー、人形劇などがあります。場所はバルーン館裏。「地域の人と楽しい時間を共有したい」と同商店街会長の森岡義昭さんは言います。 伝統行事 厳かに、時に激しく 身近に行われている伝統行事。 新年を厳かな気持ちで、スタートしましょう。  (1)12月31日(月曜)御胞衣(ごほうい)祭となまこもちつき 筥崎宮(箱崎)  「御胞衣祭」は、同宮の御祭神、応神天皇の御胞衣(おえな)を埋めたとされる「筥松」の前に供え物をささげ、祭典が行われる(「御胞衣」とはへその緒などのこと)。また、「なまこもちつき」はおおみそかに10人前後の男衆が細長い棒でもちをつく行事。もちの形が細長く「ナマコ」に形が似ている(写真提供/筥崎宮)。  (2) 1月 3日(木曜)玉取祭(たまとりさい)(玉せせり) 筥崎宮(箱崎)  全国的に有名な玉せせり。大勢の締め込み姿の男たちが玉をめぐって競い合う。玉に触れると幸運を授かるといわれており、激しく体をぶつけ合う姿は壮観。(写真提供/筥崎宮)  (3) 1月 3日(木曜)弘(ひろ)の玉せせり 恵比須神社(志賀島弘地区)  志賀島の西側にある弘地区の玉せせり。小学生が海で体を清め、裸で押し合いながら神社前の家を回り、一年の幸せ、漁の安全、豊漁を願う。  (4) 1月13日(日曜)歩射祭(ほしゃさい) 志賀海神社(志賀島)  直径2メートルの大的に若者8人が矢を射る。終了後観衆が大的を破り、お守りとして持ち帰る。県無形民俗文化財に指定されている(写真提供/志賀海神社)。  (5) 1月13日(日曜)こくんぞさん祭り 綿津見神社(三苫)  三苫小学校近くの同神社。祭られている「虚空蔵菩薩(こくんぞぼさつ)」は「こくんぞさん」として信仰されている。この日「こくんぞさん」にお金を借りると1年間小遣いに困らないとか。でも1年後には倍にして返すのがしきたり。 どんど焼き 無病息災を願って  「どんど焼き」とは、正月のしめ縄、門松などの飾りを持ち寄って燃やす行事です。地域によってはその火で焼いたもちを食べ、無病息災を願います。  区内でも1月に下記のとおり行われます。新年の行事として参加してみませんか。詳しくは各校区の公民館にお問い合わせください。 表  下記の表は、校区、日程、場所の順番です。  名島  13日(日曜) 黒浜海岸  若宮  13日(日曜) 若宮小学校校庭  美和台 13日(日曜) 美和台小学校校庭  和白東 13日(日曜) 和白東小学校校庭  香椎浜 13日(日曜) 香椎浜ガーデン  城浜  14日(月曜) みなと100年公園入口広場  和白  20日(日曜) 和白交流広場(塩浜新開)  奈多  中旬予定   志式神社境内 問い合わせ  各公民館 (名島 681-0155 若宮 662-5454 美和台 607-0294 和白東 607-2442 香椎浜 682-1697 城浜 671-6181 和白 606-3001 奈多 607-4697)  上記以外で三苫の綿津見神社(13日(日曜))や香椎宮(15日(火曜))、志賀海神社(1月中旬)でも行われます。詳しくは各神社へ直接お問い合わせください。 こぼれ話  久山町との境にある三日月山。山頂には視界を遮るものが無く、360度見渡せます。元旦には、初日の出を見ようと大勢の登山者でにぎわっています。  三日月山霊園登山口〜山頂まで所要時間40分。登山マップは区企画課にあります(ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/higashi/にも掲載中)。 問合せ先 記事の企画・編集  東区企画課 645-1012  箱崎ライトアップ実行委員会(箱崎公民館内)651-7708  筥崎宮 641-7431  恵比須神社/志賀海神社 603-6501  綿津見神社/志式神社 606-2292  香椎宮 681-1001  若宮商店会681-0135  香椎大通り/駅前/キラキラ通り商店街 661-4316 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 生き生き高齢者の活動 広がる  「香椎来い(かしこい)」国のモデル活動に選出  東区マナーアップサークル「香椎来い」の花田正善代表(71)ら8人は、11月1日に香椎小5年生約100人と香椎セピア通り付近で、ごみ拾いや花の手入れを行いました。  同小の環境学習の一環で同サークルの活動に参加した今泉知之(ともゆき)君(11)らは「自分はまちを汚さないようにしたい」と感想を話していました。  地道な活動が評価  「香椎来い」は、9月に内閣府が選ぶ「社会参加活動を通じ生き生きと生活する高齢者の団体」として「社会参加章」を受章しました。活動は今後、高齢者の社会参加モデルとして全国に紹介されます。  同サークルは、平成15年に東市民センターの講座修了者7人でスタート。毎週2回と毎月一日の早朝に、放置自転車の整理、道路や河川の清掃、違反広告物の撤去などを地道に行ってきました。平均年齢70歳という会員は、現在32人です。  会員の下田保矩(やすのり)さん(76)が「地元の関心が高くなった」と話すように、活動には小学生のほか香椎商工連盟やJR九州、市職員の参加も増加しています。  花田代表は「受章や地域の人の参加は励み。同世代の団体とも情報交換して、みんなで元気に活動したい」と話しています。 地域で育つ子ども  子どもを中心に広がる輪  (1)地域の人が先生 小学生がまちづくり体験を発表 筥松  11月1日〜7日の学校公開週間では、区内の小中学校などでさまざまな取り組みが行われました。  筥松小学校では、同7日に保護者や地域の人約40人を招いて、6年生90人が発表会を行いました。  これまで地域の人を講師に、交通安全や福祉、環境などのまちづくりを学んできた児童たちは、活動をグループごとにまとめ、同小独自という「マイプラン(自ら実践すること)」を発表しました。  「川に蛍を」グループの矢野斉士郎(せいしろう)君(11)ら7人は、須恵川でビオトープ(多くの生物が生息できる空間)作りに取り組む伴武志さん(62)からその仕組みなどを学びました。矢野君は「川に蛍が来るよう週1回ごみ拾いをします」とマイプランを発表しました。  「学年が修了してもマイプランを続けてほしい」と同小の浅田春介校長。「子どもを核に、地域と学校が協力し合ういい関係ができている」と話します。  (2)子育てを語ろう 地域・学校・保護者が意見交換 香椎下原  香椎下原公民館では10月26日、「子育て!親育て!」と題して、小・中学校の保護者、教員、地域役員約25人が、地域での子育てについて意見を交わしました。  企画した佐藤弘行青少年育成連合会会長(57)は「地域の輪を広げるために、みんなでざっくばらんに語り合いたかった」と話すとおり、講話などを設けない「参加型」の座談会としました。  「子どもは地域で多くの人とかかわりながら学ぶ面も多い」との意見に、参加者は地域で子どもを見守ることの大切さを再認識した様子でした。また「保護者はもっと地域活動に参加して」と呼び掛ける参加者もいました。  香椎下原小の篠原善信校長は「率直な意見が聞けて良かった。またぜひこういう機会をつくってほしい」と話していました。 参加募集  (1)12月 4日講演会「アトピー性皮膚炎との上手な付き合い方」  アトピー性皮膚炎の症状、悪化因子、治療法を学びましょう。講師:九州医療センター皮膚科 占部 和敬(うらべかずのり)医長 ■日時/4日(火曜)午前10時〜11時半■場所/東区保健福祉センター講堂 ▼対象 関心がある人▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで区健康課(電話645-1077 FAX651-3844)へ。先着順。  (2)シニア水泳教室(全10回)  初心者を対象。 ■日時/平成20年1月9日(水曜)〜3月12日(水曜)の毎週水曜日の午前10時〜正午■場所/東市民プール 〒813-0043 東区名島二丁目42-1 電話662-6111 FAX662-6112 ▼対象 市内に住むか勤務する50歳以上でクロールを25メートル泳げない人▼定員 20人▼費用 4000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。15日(土曜)必着。応募多数のときは抽選。  (3)子どもたちのための「クリスマス会」  東図書館 〒813-0003 東区香住ケ丘一丁目12-1 電話661-2125 FAX661-2129  どようおはなし会によるクリスマス会。ブラックパネルシアター「すてきな3にんぐみ」、大型絵本、工作など。 ■日時/15日(土曜)午後2時〜3時半■場所/東市民センター(香住ケ丘1-12-1) ▼対象 3歳〜小学生▼費用 無料▼申込み 不要 お知らせ 所得証明書、納税証明書などの証明書を請求する方へ  証明書を請求できるのは原則として本人に限られます。  本人以外の人が証明書を取りに来るときは委任状が必要です。家族であっても同様です。  委任状には、  (1)証明が必要な人の住所・氏名(押印)  (2)窓口に来る人の住所・氏名を記入の上、窓口に来る人の身分証明(運転免許証など)を持って来てください。 ■問合せ/区納税課(電話645-1021) 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27  電話各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽7日(金曜)=八田公民館、午前9時半〜10時▽7日(金曜)=松島公民館、午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 結核住民検診 10日(月曜)、17日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 40・50・61歳節目健診 平成20年1月21日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。当日満年齢40・50・61歳の人。1200円。要予約。 風しん抗体検査 18日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 エイズ相談ダイヤル 電話651-8391 ヘルスアップスクール(託児付き) 17日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。2700円。18歳〜64歳。要予約。 栄養相談 14日(金曜)、21日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 心のケア係 電話645-1079 心の健康相談 11日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 精神障がい者家族講座「家族交流会」 11日(火曜)午後1時半〜3時半。 母子担当 電話645-1077 マタニティースクール 3日(月曜)、10日(月曜)、17日(月曜)、平成20年2月25日(月曜)午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。10日は運動できる服装で。 女性の健康相談 21日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜60分。要予約。 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 博多特集 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 陸海空の玄関口  博多区  市民の生活を支え、また、観光や仕事で福岡を訪れる人々にとっても、なくてはならない駅や港、そして空港。私たちが住む博多区には九州最大の都市「福岡」、そして「九州」の顔となる公共交通機関のターミナルがそろっています。  博多は古くから九州・アジアにおける交通の要として、時代のニーズに応じた施設整備と発展を続けてきました。近年は博多駅やベイサイドプレイスの再開発、福岡空港の総合的な調査など、新たな時代に向けた、さまざまな取り組みがなされています。その陸海空の玄関口を、もう一度見つめ直してみませんか。  (1)くらしを支える  博多港  今から約2000年前、博多がまだ奴国(なのくに)と呼ばれていたころから、博多の港は大陸との交流・交易の玄関口として大きな役割を担ってきました。  現在も博多港は九州・西日本地域の貿易拠点として発展し続け、貨物量や貿易額も急激に増加するなど、市民生活に欠かせない重要な港となっています。  さらに、博多ふ頭と中央ふ頭には国内外の旅客定期航路が集まっており、姉妹都市・釜山へは高速船利用だとわずか3時間で行けるなど、利便性も高く年々乗降客も増加。今では国内・国際航路を合わせて年間200万人以上の利用客でにぎわっています。  博多港見どころ情報  (1-1)博多ポートタワー・博多港ベイサイドミュージアム  地上70メートルの展望室からは市内を一望できる360度の大パノラマが展開。1階のミュージアムでは、コンテナクレーンの体験ブースなどで博多港を楽しく学べます。 【開館時間】午前10時から午後10時まで(ミュージアムは午後5時まで)。年中無休。入場無料。 【問合せ】ポートタワー(電話291-0573)、ミュージアム(電話282-5811)。  (1-2)櫛田神社浜宮  博多ふ頭の緑地内に祭られており、毎年6月には博多祇園山笠の棒を洗い清める神事が行われています。  (1-3)那の津往還  戦後、博多港は国内最大の引き揚げ港でした。その記念碑が、マリンメッセ福岡の西側広場に建てられています。  (2)新たな時代のシンボル  博多駅  1889(明治22)年、九州初の鉄道駅として整備された博多駅。初代駅舎があった出来町(できまち)公園(現博多駅前一丁目)には、当時をしのぶ記念碑が建てられています。  現在の駅舎は3代目で、昭和38年に現地に移転。山陽新幹線開通(昭和50年)や市営地下鉄開業(昭和58年)などに伴い利用者も増え、今ではJR・新幹線・地下鉄を合わせると毎日1300本以上の電車が発着し、年間1億2千万人以上の利用客でにぎわう九州最大の駅です。  ◆新商都「博多」を目指して◆  その博多駅も44年の歳月を経て、周辺地域とあわせて全面的に再開発。2011(平成23)年春の新駅開業時には九州新幹線も全線開通し、博多−鹿児島間を最速1時間20分で結ぶなど、九州における陸上交通の拠点としての整備と、新商都「博多」を目指した新たな街づくりが進められています。  JR博多駅長の植弘(うえひろ)靖彦さん(52)は「近年は韓国や中国などアジアからの観光客も増加。これからの博多駅は交通機能だけでなく、福岡・九州・アジアの玄関口として、利用者が使いやすく、地域に愛される駅を目指していきたい」と語っていました。  博多駅なるほど情報  (2-1)博多口側にある博多駅前Aバス停付近の歩道には、福岡国際マラソン歴代優勝者の足形が埋め込まれています。  (2-2)博多口に飾られていた「黒田武士像」や「博多祇園山笠台飾りの鈴」などのモニュメントは、市内の鉄道高架下に一時保管されています(一般公開はしていません)。  (3)都心部に近い  福岡空港  1951(昭和26)年、福岡空港に初の民間航空路が開設されました。現在では国内の主要21空港とアジアを中心とした海外16都市を直接結び、毎日約380便の旅客機などが離着陸。年間1800万人以上の人が利用(全国第4位)する国内でも有数の国際空港です。  空港内には格安で利用できるラウンジやビジネスルーム、リラックスルームなどが完備。搭乗前の憩いのひとときが過ごせます。  また、ターミナル内のイベントスペースは児童絵画展など、一般にも無料開放しています。詳しくは福岡空港ビルディング(株)(電話623-0611)まで。  福岡空港 見どころ情報  (3-1)送迎デッキ・展望室  国内線・国際線ターミナルに設置(無料)。国内線第2ターミナル5階の展望室は全天候型(冷暖房完備)で快適に風景を楽しめます。  (3-2)エアポートギャラリー  国内線第2ターミナル4階のギャラリー(無料)では、開港当時からの写真などで、福岡空港の歩みが学べます。  (3-3)上月隈中央公園・下月隈 1号緑地  空港の南側に位置する公園や緑地からは、離着陸する飛行機を間近に見ることができます。 博多の陸海空  何でも一番! [博多駅]九州鉄道の発祥地。1日の発着本数及び年間利用者数(年間1億2千万以上)=九州内第1位。 [博多港]外国航路年間乗降客数:約75万人=全国第1位。 [福岡空港]昭和44年に国内初のボーディングブリッジ(搭乗橋)が設置。滑走路1本あたりの年間離着陸回数:約13万7千回=全国第1位。 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 これからの季節は火災に注意!  園児が火の用心呼びかける  JR博多駅で11月9日、火災予防運動の街頭キャンペーンが行われました。  キャンペーンでは、板付にある「わかば保育園」の園児や博多消防団堅粕(かたかす)分団の団員たちが博多消防署員と一緒に、通行している人に「火の用心」を呼び掛けました。  住宅火災の原因1位は「こんろ火災」  昨年区内で発生した住宅火災の中で1番多かったのは、「こんろ」が出火原因となる火災。そのうち天ぷら鍋による火災が約半数を占めています。  「電話や来客などで、ちょっとの間だけ・・・とその場を離れたまま、火を付けていることを忘れてしまう人が多い」と、博多消防署予防課の古屋光男予防係長。皆さんもそのような経験はありませんか。  「こんろに火を付けたらその場を離れない。離れる時は火を消す。当たり前のようなことですが習慣づけることが大事」と古屋係長は話します。  また、12月は、寒くなり久しぶりに使い始めた暖房器具が原因となる火災も増えるそうです。  ちょっとした不注意や不始末から発生する火災。ストーブの近くに燃えやすい物を置かない、寝たばこはしないなど、日ごろから火の取り扱いには気を付けましょう。 環境行動賞「功労賞」 区内の4団体・8人を表彰  市は11月26日、地域清掃やごみ減量・リサイクルなど、環境保全活動の普及啓発や実践活動などに積極的に取り組んでいる団体や個人を表彰しました。区内の受賞者は次の皆さんです(順不同・敬称略)。  (A)表彰状 【団体】大浜老人クラブ連合会 【個人】中村勇  (B)感謝状 【団体】板付北校区男女共同参画協議会▽諸岡五丁目2・3区育成会▽市営住宅大井団地 【個人】嶋居一也▽楢崎武輝▽中島邦子▽河津サワ▽林口征子▽宮原ケイ▽常岡ツチヱ 「気軽に立ち寄ってね」  新公民館が小学校敷地内に完成  那珂  那珂小学校敷地内の南側に、移転・建て替え中だった那珂公民館が、老人いこいの家との複合施設として生まれ変わりました。  公民館と小学校の間に塀はなく、運動場に面した縁側からはお互いに行き来ができるようになっており、公民館を利用する人と子どもたちとの交流の場となる造りになっています。  同公民館の渡邉幸男館長(68)は「大人から子どもまでたくさんの人の交流、癒(い)やしの場所になってほしい」と話していました。  利用開始は4日(火曜)から。問合せは、同公民館(那珂三丁目10-2 電話471-9329 FAX471-9330)へ。 【訂正】11月15日号に掲載した博多消防署庁舎開放の問合せ先の電話番号に誤りがありました。正しくは「電話475-0119」です。訂正してお詫びします。 参加募集  (1)子どもおもしろ劇場 上映会  映画「ライアンを探せ!」と「ナイトミュージアム」の上映会を行います。 ■日時/■場所/▼定員 下表のとおり 表  下記の表は、日時、会場、定員の順番です。  (1-1)15日(土曜)10時半〜、または、13時半〜  博多市民センター(博多区山王一丁目13-10)  各回500人  (1-2)23日(祝日)10時半〜、または、13時半〜  さざんぴあ博多(博多区南本町二丁目3-1)  各回280人 ▼対象 子どもとその保護者▼費用 無料■問合せ/博多市民センター(電話472-5991 FAX472-5952)、さざんぴあ博多(博多南地域交流センター)(電話502-8570 FAX502-8571)▼申込み 当日直接会場へ。先着順。  (2)博多図書館 ふゆのおはなし会  クリスマスにちなんだ絵本の読み聞かせや紙芝居など、親子で楽しいひとときを過ごしませんか。 ■日時/8日(土曜)午後2時半〜3時半■場所/博多市民センター視聴覚室(博多区山王一丁目13-10) ▼対象 幼児や小学生とその保護者▼定員 50人程度▼費用 無料■問合せ/博多図書館 電話472-5996 FAX472-5999▼申込み 当日直接会場へ。  (3)博多体育館 初心者エアロビクス教室  エアロビクスを通して、健康づくりや仲間づくりをしませんか。託児付きの教室です。 ■日時/1月10日〜3月13日の毎週木曜日、全10回。午前10時〜11時半 ▼対象 エアロビクス初心者で、市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 30人▼費用 2800円 ■場所/■問合せ/博多体育館(〒812-0015 博多区山王一丁目9-5)電話481-0301 FAX481-0302▼託児 満1歳〜就学前、3000円(2人以上は1人につき400円加算) ▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号(託児希望者は子どもの人数、名前(ふりがな)、年齢)を書いて、15日(土曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数ときは抽選。  よかとこ情報  このコーナーでは、皆さんからの情報を基に、区内の見どころを紹介していきます。  第1回 山王公園  浸水対策の切り札にも  博多駅の南側に位置する山王公園。さまざまな種類の木や草花が心を和ませる。  住民の憩いの場所として多くの人に親しまれているが、実は周辺地域の浸水を防ぐ大切な役目も担っている。  市は、公園内の野球場を1.8メートル掘り下げ、隣接するグラウンドの地下にコンクリート製の水槽を設置した。これにより大雨時に御笠川に排水できない雨水を、2万8千トン(25メートルプール約90杯分)ためることができるようになった。  浸水対策の切り札にもなる山王公園。一度訪れてみてはいかが。 保健だより 区保健福祉センター  電話各係直通  FAX 441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 乳がん検診 ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円■日時/11日(火曜)午前9時〜11時受け付け▼申込み 2週間前から予約受け付け。※2年に1回受診可。 結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/11日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/12日(水曜)午後4時〜6時受け付け。13日(木曜)、20日(木曜)午前9時〜11時受け付け。匿名で検査。 風しん抗体検査 ▼対象 妊婦を除く成人女性のみ▼費用 720円■日時/20日(木曜)午前9時〜11時受け付け。 マタニティースクール ■日時/10日(月曜)、17日(月曜)午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。 栄養相談 ■日時/14日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。 心のケア係 電話419-1092 心の健康相談 ■日時/7日(金曜)午後1時半〜3時半。前日までに要予約。 精神障がい者を抱える家族のつどい ■日時/4日(火曜)午後1時半〜3時半。初めての人のみ要予約。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽10日(月曜)=奈良屋公民館、席田公民館▽11日(火曜)=那珂公民館▽12日(水曜)=春住公民館▽13日(木曜)=三筑公民館▽14日(金曜)=吉塚会館。午後1時半〜2時(奈良屋公民館のみ午前9時半〜10時半)受け付け。 国民年金保険料 全額が税の所得控除対象  平成19年1月から12月までに支払われた国民年金保険料は、年末調整や確定申告の際、家族の保険料も含めて全額が所得控除の対象となります。社会保険庁から送付された社会保険料(国民年金保険料)控除証明書または保険料領収書を添付して手続きをしてください。 ■問合せ/博多社会保険事務所国民年金課 電話474-0145 見どころ募集中!  区内にある史跡や建物、花や緑の名所、祭りなどの見どころを募集しています。 ▼申込み 封書、はがき、ファクス、Eメールで住所、氏名、電話番号、お薦めの場所や内容を、区役所企画課「見どころ募集」係(〒812-8512 住所不要 電話419-1011 FAX412-7412 Eメールkikaku.HAWO@city.fukuoka.jp)まで。 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 中央特集 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 ちゅうおうPRサポーターおすすめ 冬の見どころスポット  区民ボランティアの「ちゅうおうPRサポーター」9人は、区のさまざまな魅力を皆さんに伝えるため、見どころ紹介記事を区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/chuo/)に掲載しています。今回は、サポーター取材・編集による冬の見どころ特集です。寒さに負けずにまちへ出掛けてみませんか。  (1)福岡国際マラソン  福岡のまちを駆け抜ける  福岡の冬を代表するスポーツイベント「第61回福岡国際マラソン選手権大会」が、12月2日(日曜)午後0時10分にスタートします。  今大会は、来年開催される北京オリンピックの代表選考レースの一つです。注目選手が多数出場する同大会を楽しむため、皆さんはどこで観戦しますか。  何といってもスタート地点の平和台陸上競技場は絶好の観戦ポイント。レースに臨む選手たちの緊張感と息遣いを感じ取ることができます。そして、最後に同競技場がゴール地点となるときには、息詰まる勝負の結末を迎える選手たちの顔を目の当たりにできます。  ほかにも、コース中で最も厳しい坂道の別府大橋では、必死に駆け上がってくる選手たちを待ち受けることができ、レース終盤の那の津通りでは、ラストスパートをかける選手たちの迫力ある走りを見ることができます。  さあ、どの地点で選手が先頭集団から飛び出すのか。その選手は注目選手なのか、それとも伏兵なのか。今年も福岡国際マラソンに大いに期待が膨らみます。  (2)勝立寺 かぼちゃ大祭  冬至の伝統行事  昔から冬至の日には「中風にならないように」といってカボチャを食べる風習があります。カロチンやビタミンCを補給して病気を防ぐという、古人の知恵だったのでしょう。  勝立寺(しょうりゅうじ)(天神四丁目)では毎年冬至(今年は12月22日(土曜))に「かぼちゃ大祭」が行われます。午前10時と午後1時から開運厄よけの祈願祭を執り行った後、参詣者にカボチャ汁やカボチャの煮付けなどが振る舞われます。  同祭は江戸時代中ごろから約300年続く伝統行事。同寺の言い伝えによると、ある博多商人が海難事故に遭ったとき、カボチャを持った毘沙門天(びしゃもんてん)が海中から現れて、そのカボチャで飢えをしのぐことができました。商人はお礼に毘沙門堂を建て、参詣者にカボチャを振る舞ったのが祭りの由来だそうです。  同寺の坂本勝成(かつなり)住職(66)は「毘沙門天は財福の神。皆さんに幸運をもたらしますよ。カボチャの料理も400食以上用意しているので、遠慮なく来てください」と話しています。  (3)ゆったり銭湯  冬至は「ゆず湯」、正月の初風呂は「とそ湯」  ゆったりとした湯船が魅力的なまちの銭湯。年間を通して各銭湯が実施しているさまざまな行事は、すっかり利用者に定着して親しまれています。  冬至の日に実施するのは「ゆず湯」。健康を願う日本古来の風習として受け継がれてきた薬湯です。正月の初風呂では「とそ湯」を実施。長寿を祈る縁起物として正月には欠かせない「とそ」が入っています。  香り豊かな薬湯にのんびりとつかって、体の芯から温まれば心身は爽快(そうかい)。家庭風呂とは違った解放感を味わうことができます。  昭和30年代には市内で約200軒あった銭湯も現在では22軒にまで減少。家庭風呂の普及とスーパー銭湯の出現で、経営環境は厳しさを増しています。  区内には7軒の銭湯(下表)があります。先代が創業した「本庄湯」の番台を守る石川栄昭(たかあき)さん(72)は「ぜひ一度足を運んでいただき、銭湯の良さを再認識してもらいたいですね」と話しています。 表 区内にある銭湯  下記の表は、銭湯名、電話番号の順番です。  都湯(春吉三丁目)     761-2592  梅の湯(渡辺通三丁目)   722-0007  本庄湯(今泉一丁目)    741-0709  桜湯(清川三丁目)     531-0146  西公園浴場(西公園6)    741-8774  大手門浴場(大手門三丁目) 721-0087  荒戸湯(荒戸三丁目)    741-0047  ※営業時間などの問合せは各銭湯へ。  (4)FBSテレビ塔  鴻巣山に建つクリスマスツリー  西の空に夕日が沈むころ、鴻巣山(こうのすやま)の頂上に建つテレビ塔に明かりがともります。  筑肥新道から鴻巣山へ向かって歩いて行くと、街路樹や家々の間から見え隠れするテレビ塔。空気が澄んだ冬の季節は一層美しくきらめいて見えます。  特に、小笹小学校と平尾中学校の間の道はおすすめのビュースポット。まるで夜空に浮かぶ大きなクリスマスツリーのようです。  テレビ塔は、FBS福岡放送が開局した昭和44年に建設されました。高さは約80メートルあるので、遠く離れた場所からも眺めることができます。  点灯は午後11時まで。明かりがパッと消える瞬間も見逃せないテレビ塔です。  (5)専立寺 除夜の鐘  一般の人も突けます  1年を締めくくる大みそか、除夜の鐘を突いて新年を迎えませんか。区内には一般の人も除夜の鐘を突くことができるお寺があります。そのうちの一つが専立寺(せんりゅうじ)(渡辺通五丁目)です。  同寺の鐘は屋内にあります。韓国の西願寺(さいがんじ)から贈られた約1メートルの大きさの鐘で、床から10センチほどしか離れていない低い位置につり下げられています。  実際に鐘を突くと寺全体に音が響きわたり、余韻が長く続きます。大みそかには108回の鐘が参詣者によって鳴らされます。  同寺の藤 泰澄(ふじ やすずみ)住職(57)は「午後11時半から突き始めます。入り口にはスロープもあってバリアフリーになっているので、誰でも気軽に足を運んでください」と話しています。  同寺のほかには勝立寺などでも除夜の鐘を突くことができるので、ぜひお出掛けください。  (6)福浜の伊崎漁港  伊崎の夕市と十日恵比須祭り  毎週土曜日午後3時から、伊崎漁港で夕市が開かれています。早朝が苦手な人でも、午後にぶらりと行くことができるおさかな市です。  販売されているのはエビ、キス、アナゴなど、博多湾や玄界灘で当日に揚がったばかりの天然もの。鮮度は抜群です。そのうえ、出店する漁師さんとの値引き交渉や料理方法などの会話も楽しみの一つです。  これからは魚がおいしい季節になります。夕市の魚は20分ほどで売り切れるので、早めにお出掛けするのがおすすめです。また、閉店間際の安売りも魅力があります。  1月10日(木曜)、伊崎漁港そばの恵比須神社で「十日恵比須祭り」が行われます。  直径50センチの大玉を担いだ締め込み姿の漁師や子どもたちが町内を駆け巡り、最後に海に玉を投げ入れて奪い合う玉せせりをします。  豊漁と海上の安全を祈願して行う、漁師たちの伝統の祭りです。 中央区みどころ情報発信館  「ちゅうおうPRサポーター」が書いた区内の自然や歴史といった見どころ紹介記事を掲載。区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/chuo/)からご覧ください。 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013  児童が地域の大人と楽しく交流  三味線など公民館サークル活動を体験  警固(けご)  子どもたちの明るく元気な姿は地域にとってかけがえのないものです。子どもの心を豊かにはぐくむため、学校と家庭、地域が連携して、地域ぐるみで見守り育てることが大切になっています。警固小学校と警固公民館が協力して毎年実施している「地域ふれあいフェスタ」を紹介します。  警固小学校の全児童約550人が、警固公民館の17サークルのメンバー約120人と三味線や詩吟、ヨガ、フラダンスなどを共に体験し、楽しく交流する「地域ふれあいフェスタ」が11月2日に催されました。  これは、同校の「学校公開週間」の授業の一つとして実施されたものです。  子どもたちは1年生から6年生までの13人ほどのグループに分かれてサークル活動を体験しました。  三味線を体験したグループでは公民館サークルメンバーから一人ひとりが弾き方の手ほどきを受けました。子どもたちは初めて手にする三味線に興味津々。弦をはじいて音が出ると満面の笑顔になりました。6年生の対馬 果夏(つしま かなつ)さんは「テレビで聴いた三味線の音がすてきだったので、実際に弾いてみたいと思い、三味線を選びました」と楽しみにしていたそうです。  同公民館の南幸盛(ゆきもり)館長(42)は「子どもと、公民館サークルで活動する地域の大人が顔見知りになり、気軽に声を掛け合えるきっかけになれば」と話します。  ●さまざまな交流の授業  このほか、同校では公民館の協力のもと、子どもたちがふれあいサロンや高齢者教室の参加者とサツマイモを栽培したり、昔遊びを一緒に楽しんだりしています。また、子育てサロンで乳幼児と触れ合うなど、地域の人たちとの交流が活発に行われています。  竹内義子校長は「日ごろから地域の人は子どもたちに声を掛け、かかわりを持ってくださっています。学校と地域が連携した授業を行うことができ、感謝しています」と話していました。  南当仁(みなみとうじん)公民館  歩いてまちのお宝発見  北はヤフードーム、南は江戸時代の唐津街道に沿って神社やお寺、史跡が点在する南当仁校区は、新しいものと古いものが共存しているまちです。  校区内の史跡や自然など、自分が思うまちのお宝を見つけて、みんなで紹介し合おうと、南当仁公民館が「たんけん!はっけん!ウォーク!」を11月10日に開催しました。  参加した小学生と保護者の12人は、鳥飼八幡宮や金龍寺など5か所のポイントでクイズを解きながら校区内を歩いて、まちの魅力を探していきました。小学2年生の坂下夏帆(なつほ)さんは「今日はお母さんと一緒に歩いて回れて楽しいです。お宝を4つ発見しました」とにっこり。  「公民館近くの道路の角に曲がりくねった大きな松の木がある」「鳥飼八幡宮内に相撲部屋の稽古場があってお相撲さんが稽古している」「団地内に古い井戸が残っている」など、子どもも大人もそれぞれ見つけたお宝を披露しました。  同公民館の山部政昭館長(70)は「普段何気なく通り過ぎている所でも、じっくり観察しながら歩き回ることで、校区内のいい所をたくさん見つけてもらえたのでは」と話していました。  これは学校週5日制事業として小学生を対象に実施されたものです。12月は「和紙で干支(えと)人形づくり」を行います。問合せは同公民館(電話741-9053)へ。 区役所保険年金課の職員をかたる不審電話に注意を!!  「医療費を払い戻すので、すぐに銀行や郵便局のATMに行って」などと指示して、ATMであなたの口座からお金を振り込ませる詐欺が市内で増加しています。  区役所ではATMを使って医療費の払い戻しをすることは絶対にありません。  不審な電話や訪問者があったときは、まずは、区保険年金課へご確認を。  電話718-1123FAX725-2117 参加しませんか 小学生水泳教室  水慣れや泳ぎの基本を学びます。 ■日時/1月12日〜3月1日の毎週土曜日、全8回。午前10時〜正午■場所/中央市民プール ▼対象 市内に住みクロールで25メートル泳げない小学生▼定員 30人▼費用 2200円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて15日(土曜)(必着)までに中央市民プール(〒810-0061 中央区西公園14-30 電話712-8090 FAX712-8298)へ。応募多数のときは抽選。 道路を渡るときは注意して!! 交通死亡事故が増えています  近道をしようと、車の間をすり抜けながら横断歩道ではない所を渡っていませんか。  今年は10月末までに区内で交通事故により6人が亡くなっています。そのうちの半数が高齢者です。  交通量の多い幹線道路などで、横断歩道以外の所を渡っていて車にはねられたり、自転車に乗っていて信号無視をして車とぶつかるなどの事故が起きています。  中央警察署交通第一課の川島譲(ゆずる)係長(57)は「車が多い道路では、遠回りでも運動だと思って、横断歩道や信号機のある所を渡ってください」と話します。また、早朝や夜など暗い時間帯に事故が多いので「ドライバーからよく見えるように、白や黄など明るい色の服や車のライトが当たると光る『反射材』を身に付けて」と呼び掛けています。  同警察署では、地域に出向いて交通事故防止のための交通安全講習会を開いています。問合せは区地域振興課(電話718-1056)へ。 保健だより 区保健福祉センター(保健所)  FAX734-1690 ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 校区検診 ■日時/11日(火曜)午前9時〜11時■場所/平尾公民館【胃がん検診】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮頸部がん検診】受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核住民健診】▼対象 18歳以上。 65・70歳節目健診 ■日時/14日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満65・70歳▼費用 1200円▼申込み 電話で予約。 ヘルスアップスクール ■日時/7日(金曜)午前9時〜10時▼対象 18歳〜64歳▼費用 2700円▼申込み 電話で予約。 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/7日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約。 大腸がん検診 ■日時/7日(金曜)、14日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円。 結核住民健診 ■日時/7日(金曜)、14日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上。 風しん抗体検査 ■日時/18日(火曜)午前9時〜11時▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円。 肝炎ウイルス検査 ■日時/18日(火曜)午前9時〜11時▼B型300円、C型1440円、B・C型1740円。 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満・高血圧・高脂血症の人の食事などの相談。■日時/13日(木曜)、20日(木曜)午前10時〜11時▼申込み 電話で予約。 離乳食教室 離乳食のすすめ方の講習。■日時/17日(月曜)午後1時〜3時。 女性健康相談 更年期など女性特有の健康に関する相談。■日時/13日(木曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約。 母子保健担当 電話761-7338 マタニティースクール ■日時/7日(金曜)、14日(金曜)、21日(金曜)、28日(金曜)の4回。午後1時半〜3時半。 母子何でも相談 妊娠、育児、思春期などに関する相談。■日時/17日(月曜)午後2時〜4時。 心のケア係 電話761-7339 心の相談 ■日時/13日(木曜)午前9時半〜11時▼申込み 電話で予約。 精神保健家族ゼミナール 「成年後見制度について」。■日時/12日(水曜)午後1時半〜4時。 地域保健福祉課(区役所2階)電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。■日時/■場所/午後1時半〜2時受け付け▽10日(月曜)=平尾公民館、11日(火曜)=警固公民館、12日(水曜)=当仁公民館、13日(木曜)=草ヶ江公民館、春吉公民館。 中央市民センターと中央図書館は平成20年3月31日まで、耐震補強工事のため全館休館します。■問合せ/同センター電話714-5521FAX714-5502 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 南特集 発行:南区役所企画課 電話559-5017 災害から暮らしを守る、地域防災のリーダー 南消防団 消防団は、消防組織法第9条に定める消防機関の一つとして、ほとんどすべての市町村に設置されています。その始まりは江戸時代の「町火消(まちびけ)し」と言われ、「自分たちのまちは自分たちで守る」という精神で、地域の安全を守るために活動しています。南消防団の活動を、三宅(みやけ)分団に焦点をあてて紹介します。 大切なものを守り抜く  熱き“消防魂”を胸に  南消防団は、団本部と6つの分団から構成されています=下表参照。 表  下記の表は、団本部、分団名、管轄地域、団員数の順番です。  団本部 団長1人、副団長2人、本部部長3人  分団(6分団)  南高宮  大池・大楠・玉川・筑紫丘・長丘・長住・西高宮・西長住・東若久・若久 29人(うち、女性2人)  三宅   鶴田・野多目・三宅・老司        29人(うち、女性3人)  三宅東  塩原・玉川・筑紫丘・三宅        28人(うち、女性2人)  花畑   柏原・鶴田・西花畑・花畑・東花畑    38人(うち、女性3人)  曰佐   曰佐・高木・弥永・弥永西・横手     34人(うち、女性2人)  五十川  高木・宮竹               26人(うち、女性2人)  ※平成19年11月1日現在。  同消防団に所属する190人の団員は、自営業や会社員などの本業を別に持ちながら、消防署と連携して活動を行っています。  その業務は、消火活動をはじめ、地震、風水害などでの住民の救助や避難誘導、火災予防の啓発活動、応急手当ての指導、地域の祭りやイベントでの警戒など多岐にわたります。  出火から鎮火まで  各分団は、火災が発生した場合、災害救急指令センターからの指令を受けて速やかに現場に参集し、消防署と連携を図りながら消火活動にあたります。  「到着後、いち早く水利(すいり)を確保し、消防車のタンクにホースをつないで水を供給することが、最も重要です」と話すのは三宅分団の石川肇(はじめ)さん(39)。水利とは消火栓や防火水槽、川、池など消防用の水の供給設備のことです。  分団は、夜間の火災でも現場近くの水利を速やかに確保できるように、年2回地域の水利調査を行っています。  消火後も分団の仕事は終わりません。三宅分団の真鍋金十郎分団長(61)は「くすぶっている火が再燃する場合があるため、消火後約12時間は現場の見張りを行います」と話していました。  地域に密着した活動  消防団は地域密着の特性を生かし、きめ細かい火災予防対策を進めるため、独り暮らしの高齢者宅を訪問し、火元の取り扱いに注意を促したり、避難経路の確認を行っています。  また、地域住民の防火意識の向上、啓発のため、地域の行事にも積極的に参加しています。  三宅分団は11月3日に野多目校区の防災訓練に参加し、地域の人に消火器の使い方を指導したり、放水演技を披露したりしました。  そのほか、小学校の運動会の警備や地域の夜間パトロールなどさまざまな活動を行っています。  火消しの心意気を受け継ぐ  火消しに起源を持つ消防団には、纏(まとい)や太鼓などいくつかの伝統技術が今も受け継がれ、地域の夏祭りなどで披露されています。  団員は忙しい中、毎月練習に励んでいます。11月6日にも6分団合同の纏・太鼓隊が、昔から伝わる「消防太鼓」という曲目を、額に汗をにじませながら熱心に練習しました。  纏を振って20年になる五十川(ごじっかわ)分団の吉田直樹さん(44)は「纏は分団の心意気です。分団のため、そして自分のために、誰にも負けないという気持ちで振ります」と真剣なまなざしで語っていました。 INTERVIEW 「女性の細かい気配りが生かせるし、やりがいがあります」  南消防団では14人の女性団員が活躍しています(平成19年11月1日現在)。三宅分団の中村潤子(じゅんこ)さん(53)と井上二三乃(ふみの)さん(50)に話を聞きました。 −ご職業は何ですか?  中村:事務の仕事や、自営の夫の手伝いなどです。  井上:私は保育士として保育園で働いています。 −入団はいつですか?  井上:2人とも平成10年に入団したので、今年で10年目ですね。 −やりがいはどんなところですか?  中村:高齢者宅の訪問ですね。私たちは年に3回程度、火災予防の指導員として独り暮らしの高齢者のお宅を訪問します。女性の細かい気配りが生かせるし、やりがいがあります。 −火災現場にも出動しますか?  中村:もちろんです。でも、火事はやっぱり怖いですね。出動してぼやだと分かったら正直ほっとします。  井上:火災現場では主にけが人の手当てや、搬送など消火活動の後方支援に従事します。 −やっていて良かったことは?  井上:応急手当ての技術を学べたことはとても良かったです。あと、ほかの分団の女性団員と知り合えたことですね。今ではみんなで食事に行ったりもします。  中村:消防少年団の指導のために覚えたいろんなロープの結び方などは普段の生活でも役立ちますよ。 −今後の抱負を教えてください。  中村:高齢者宅の訪問をもっと丁寧に、きめ細やかに行えたらいいなと思います。  井上:これからも地域のために頑張りたいです。一緒に頑張ってくれる女性団員を募集しています。 MESSAGE  南消防団長  新開 康善(しんかい やすよし)  消防団員は、長い歴史と伝統に培われた消防魂と強い責任感のもと、あらゆる災害から住民の安全を守るため、校区自主防災組織との連携も視野に入れて日ごろから訓練を重ねています。  これからも、災害の予防はもちろん、地域の祭りや行事などに積極的に参加し、地域住民との交流を深めていきたいと思います。  今後ともご協力のほどよろしくお願いします。  南消防署長  下川 純一  今年は、現在の消防体制(自治体消防制度)が発足して60年を迎えます。消防団は、歴史的にそれ以前から組織され、地域自主防災の要として尽力されてきました。  時代の変遷とともに、さまざまな課題もありますが、災害時における地域密着性、動員力、即時対応力など、新開団長を中心にさらに活躍されることを期待します。 楽しさも、厳しさも体験 ぼくたちわたしたち 消防少年団!  消防少年団は、子どもの健全育成や防災意識の向上を目的に組織され、南消防団では三宅、花畑、五十川の3つの分団に消防少年団の地区隊が設置されています。  隊には小学4〜6年生の少年・少女約90人が在籍し、防災知識の学習、消防署などの施設見学、高齢者施設への訪問、野外キャンプなどを行っています。子どもたちの指導には担当地区の消防分団員や消防署員があたっています。  三宅地区隊は、7月に那珂川町のキャンプ場で野外キャンプを行い、参加した約30人の子どもたちは仲間と協力して自炊などに取り組みました。  指導員の藤 正秋(とう まさあき)さん(54)は「普段できない体験をして、生活に役立つ技術や知識などを一つでも学んでくれれば」と話していました。  消防少年団についての問い合わせは南消防署予防課(電話541-0219 FAX552-8148)まで。 南消防団WEB  南消防団はホームページ(http://members2.jcom.home.ne.jp/firecorps/)を公開しています。是非ご覧ください。 消防団員募集!!  南消防団では、随時消防団員を募集しています!年齢18 歳以上で、市内に居住または、勤務している人であれば入団できます。あなたの力が地域を災害から救います! ■問合せ/南消防署警備課消防係 電話541-0219 FAX552-8148 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 地域の力でまちづくりを  自分たちのまちをより住みやすくするために、各校区ではさまざまな取り組みを行っています。今回は、大楠(おおぐす)・長住・野多目校区の活動を紹介します。  (1)大楠健康フェア  大楠校区は、大楠小学校体育館で10月28日に「健康フェア」を開催しました。校区の約200人が参加し、体力測定や血糖値測定のほか専門医、薬剤師、管理栄養士による指導・助言などを受けました。  同校区では、平成16年にウオーキンググループを結成。また「食」からも健康づくりに取り組んでいこうと、食生活改善推進員協議会による子ども料理教室を月に一度行っています。これらの活動から健康づくりへの気運が高まり、今回の健康フェア開催へとつながりました。  同校区衛生連合会長行友(いくとも)雅浩さん(70)は「日曜日に体育館で行うことによって、公民館の健康教室よりもさまざまな年代、多くの住民が参加できました。このフェアが参加者にとって健康づくりへのきっかけになればと思います」と期待を寄せていました。  また、参加者の古賀美穂さん(48)は「娘と一緒に楽しく参加することができました。食育コーナーの和食と洋食の朝食メニュー例は、2世帯住宅のわが家にとって献立の参考になります」と話していました。  (2)長住防犯活動  長住校区にパトロールカー(青色回転灯車)が導入されて約1年半が経過しました。週3回、児童の下校時と夜間に見回りを行い、導入のきっかけとなった放火が減少するなどの成果がでています。  10月30日、下校時の見回りに向かった吉田正治(まさはる)さん(70)と田中則雄さん(72)は、狭い路地や交通量の多い通りなどを慎重に運転しながら、児童の安全を見守っていました。  田中さんは「現役のころは、地域の活動に参加する余裕がなかったが、今は少しでも役に立ちたいと思っています」とまちづくりに対する思いを話していました。  車が古く、維持費がかさむなどの問題もありますが、防犯活動に対する地域の熱い思いをエネルギーに今後もパトロールカーは活躍しそうです。  (3)野多目緑化活動  野多目校区では、小学校周辺で11月3日、清掃や樹木のせん定などの緑化活動を行いました。当日は青空の下、約570人の校区関係者が参加しました。  この活動は校区に緑が少なかったため、地域で植樹や樹木の手入れなどを行ったのが始まりで、今年で27年目を迎えます。  開会式では、同校区自治協議会長藤野利之さん(70)が「校区には九州がんセンターがあり、他県からも多くの人が訪れます。きれいなまちだと思ってもらえるよう、がんばりましょう」とあいさつしました。  回収したせん定枝やごみは、2トン車3台分に上りました。参加した少年野球チーム野多目ファイターズのキャプテン横田大(まさる)くん(小6)は「自分の住むまちがきれいになるのはうれしいです」と笑顔で話していました。 参加しませんか  (1)クリスマスおはなし会  南図書館は人形劇や紙芝居など、親子で楽しいひとときを過ごしてもらうため「クリスマスおはなし会」を開催します。 ■日時/16日(日曜)午後2時〜3時■場所/南市民センター視聴覚室■問合せ/同図書館(電話561-3048 FAX561-3054) ▼対象 小学生以下の子どもと保護者▼費用 無料  (2)初心者卓球教室  卓球の基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/平成20年1月10日〜3月13日の毎週木曜日。全10回。午前9時〜11時■場所/■問合せ/南体育館(電話552-0301 FAX552-0302) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人で、卓球の初心者▼定員 30人▼費用 3700円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(必着)までに同体育館(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1)へ。応募多数の場合は抽選。運動ができる服装と室内用運動靴は各自で用意。  (3)体験! ボクササイズ教室パート2  ボクササイズの基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/平成20年1月12日〜3月1日の毎週土曜日。全8回。(3-1)午後6時半〜7時半(3-2)午後7時半〜8時半■場所/■問合せ/南体育館(電話552-0301 FAX552-0302) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人で、ボクササイズの初心者▼定員 各時間帯30人▼費用 1300円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、希望する時間帯を書いて15日(必着)までに同体育館(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1)へ。応募多数の場合は抽選。運動ができる服装と室内用運動靴は各自で用意。  (4)小学生水泳教室  水に慣れること、体の浮かせ方、呼吸の仕方などの水泳の基礎を学びます。 ■日時/平成20年1月20日〜2月24日の毎週日曜日。全6回。午前10時〜正午■場所/■問合せ/南市民プール(電話561-6011 FAX561-3993) ▼対象 市内に住む水が苦手で泳げない小学生▼定員 20人▼費用 1800円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて15日(必着)までに同プール(〒811-1344 南区三宅三丁目31-1)へ。応募多数の場合は抽選。水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは各自で用意。  (5)糖尿病予防セミナー  糖尿病について学び、食事、運動などの生活習慣を見直してみませんか。 ■日時/平成20年1月15日(火曜)午前10時〜午後3時■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) ▼対象 70歳以下で、血液検査で血糖値が高いと言われたことがある人、糖尿病について勉強したい人▼定員 先着20人▼費用 昼食代500円▼申込み 3日午前9時半から電話で同課へ。 保健福祉センターだより  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記の表は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金など、申し込みと問い合わせの順番です。  ※胃がん検診は前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん検診は2年に1回受診可。  (1)65・70歳節目健診  21日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 満年齢が65・70歳 料金 1200円(70歳は無料)  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)栄養相談  7日  実施時間 13時〜15時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3)糖尿病等の栄養相談  19日  実施時間 13時〜15時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)ヘルスアップスクール  7日・19日  実施時間 9時〜12時  予約制  全2回。対象 18歳〜64歳  料金 2700円  託児あり  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)離乳食教室  17日  実施時間 13時半〜15時  予約不要  対象 生後4〜12か月の赤ちゃんの離乳食教室  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)健康づくり運動教室  20日  実施時間 9時半〜11時半  予約制  「腰痛・膝痛予防」講話と運動実技  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)結核住民検診  7日・14日  受付時間 9時〜10時半  予約不要  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)マタニティースクール  3日・10日・17日  実施時間 13時半〜15時半  予約不要  対象 妊婦とその家族  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9)風しん抗体検査  18日  実施時間 9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性  料金 720円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10)心の健康相談  13日  実施時間 13時半〜15時半  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (11)区民と医師との会  8日  実施時間 13時半〜15時  予約不要  「糖尿病の話」 漢 幸太郎 医師  場所 宮竹公民館  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (12)母子巡回健康相談  受付時間 13時半〜14時(三宅公民館は9時半〜10時)  日時/場所▽17日=三宅公民館、西長住公民館▽18日=東若久公民館▽19日=高木公民館▽20日=弥永公民館  対象 乳幼児と妊産婦。予約不要。  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) (13)エイズ・クラミジア抗体検査  毎週火曜日  実施時間 9時〜11時  予約不要  匿名での検査  申込み・問合せ先 エイズ相談ダイヤル(電話541-8391) (14)エイズダイヤル  平日  実施時間 9時〜17時  予約不要  −  申込み・問合せ先 エイズ相談ダイヤル(電話541-8391) まちかど文化ひろば  絵画や写真、書などの展示スペースとして個人やグループで気軽にご利用ください。 ■問合せ/区企画課 電話559-5017 FAX562-3824 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 城南特集 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 元気に 楽しく 遊ぼう お家の外は楽しいこといっぱい  「外遊び」していますか。  元気いっぱいに遊べる公園や遊び、友達づくりにつながる育児サークルや子育てサロンの情報を載せた「外遊び応援マップ」を紹介します。  詳しくは、区地域保健福祉課(電話833-4113 FAX822-2133)へ。  (1)自然に親しもう 季節を感じよう  「外遊び応援マップ」がお手伝い  外遊びって何をしたらいいの? どこに公園があるか分からない、との声に応える「外遊び応援マップ」が完成しました。  このマップは、親子の外遊び、友達づくりのきっかけや楽しい育児の手助けになるようにと、区地域保健福祉課と中村学園大学短期大学部幼児保育学科の学生などが、アイデアを出し合って作りました。  同学生が所属する学科の那須 信樹(なす のぶき)准教授(42)は、外遊びの効用について「子どもは、遊びを通じて成長していきます。戸外での遊びは、室内遊びではできない、貴重な体験ができます。太陽の光や風を感じながら、五感を働かせて、伸び伸び遊ぶことで、自発性を促し、子どもの可能性が広がっていきます」と話します。  七隈線に乗っていつもと違う公園へ  同マップでは、中村学園大学から福岡大学の間をつなぐ城南学園通り沿いの公園を写真付きで紹介。地下鉄七隈線を使って、ちょっとした冒険気分を味わいながら公園に遊びに行くことができます。  また、「外遊びって不安」という人のためにお薦めの遊びやQ&A形式で疑問を解消するコーナーも掲載します。  季節ごとに変わる自然のものや、普段持っているものを使って、簡単に遊べる工夫(下図)も盛りだくさん。  そのほかにも、お出掛け情報や仲間づくりに関する情報、区内に点在する公園のトイレや遊具の情報をまとめた公園一覧も掲載しています。 図 すぐにできる外遊び 「飛びだそう冬」編  『しっぽ取りゲーム』  マフラーやタオルをしっぽのようにして、ズボンやスカートのうしろにはさみ、そのしっぽをみんなで取り合って遊ぼう!! たくさんしっぽをとったおともだちが勝ちだよ(対象は3歳児〜)。  「外遊び応援マップ」より抜粋  区内の公園を学生が現地調査  同マップの作成に、現地調査や制作で協力した、中村学園大学短期大学部幼児保育学科の学生グループのリーダー・今村理絵さん(20)は、「季節ごとに手軽にできる遊びも紹介しているので、マップを活用して、ぜひお子さんと遊んでみてください」と話してくれました。  同マップは、区地域保健福祉課、区役所1階コミュニティ情報コーナーなどで配布しています。  また、区のホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/jonan/)でも見ることができます。  (2)お外は冒険がいっぱい  隣の庭先や街角を彩る花壇など、いつものお散歩コースも視点を変えると、立派な冒険コースに早変わり。(お子さんとお出掛け前に、お読みください)  「ぼく、ニッコりん。一緒(いっしょ)に冒険(ぼうけん)に出掛けよう」  公園やお買い物に出掛けたら、周りをぐるっと、見渡してごらん。  小さな花壇(かだん)に、赤や黄色の花が咲いているかもしれないよ。  もし見つけたら、「きれいだね」と立ち止まってみよう。においをかいでみたら、いいにおいがするかも。  じっと見つめてみたら、アリさんの行進や、イモムシさんが葉っぱを食べているところが発見できるかもしれないよ。  小雨(こさめ)の日は、レインコートに長靴を履(は)いて出掛けてみよう。晴れた日とは、違うものに出会えるかも。もしかしたら、雨上がりに、きれいな虹が見られるかもしれないよ。  カメラがあったら、きれいなお花やアリさんたちを撮(と)ってみるとおもしろいよ。  (3)みんなで外遊び「公園で遊ぼうディ」  区子どもプラザでは、月に1〜2回程度、身近な公園を利用して屋外の遊び場「公園で遊ぼうディ」を開いています。  友達づくりや、外遊び体験に、汚れても大丈夫な服と着替えを用意して遊びに行きませんか。0歳の赤ちゃんも大丈夫です。  今回が3回目という出口摩美(まみ)さん(30)は、「お部屋で遊ぶ時よりも子どもの表情が豊かで、楽しく遊んでいます。時間が合えば、また遊びに来たい」と子どもと楽しそうに遊んでいました。  同プラザの公園サポーター武石優子さん(39)は、「ここでの遊びを通して、外遊びが特別なことではなく、身近な公園の砂・土・水・木の葉などで楽しめることを知ってもらい、外遊びや仲間づくりのきっかけにしてほしい」と話してくれました。  同プラザは、区保健所2階で、午前10時から午後4時まで開館。休館は、土曜日、毎月最終月曜日と年末年始です。詳しくは、同プラザ(電話831-4212)へ。  (4)まだまだある おすすめスポット  同マップでは紹介しきれなかった、区内の外遊びスポットを紹介します。  西の堤池は、区のほぼ中央に位置しています。  池を囲むように芝生広場やベンチなどが配置され、四季折々の花々が植えられています。  また、南には、自然の宝庫・油山を望むことができ、水音や草花、鳥の鳴き声などの自然を感じることができます。  地下鉄七隈線の七隈駅から市民センター方面へ徒歩約15分(市民センター横)。  広大な芝生広場も  地下鉄七隈線・梅林駅から徒歩約5分、住宅街の間を抜けると、西南杜(もり)の湖畔公園に着きます。  ここは、かつて西南学院大学神学部があった場所です。  現在は、整備の終了した一部が開放されており、約8000平方メートルもある芝生広場やため池、竹林などが点在しています。  完成すれば約19ヘクタールと広大な敷地になります(平成23年度完成予定)。  晴れた日は、レジャーシートを持って、広々とした芝生広場でお弁当を食べてみませんか。  子どもも大人も、ボール遊びやかけっこなど、思いっきり体を使って遊ぶことができます。  (5)外遊び以外のことも 知りたい 相談したい  区内には、子どもを持つ親たちが運営する育児サークル(6団体)や各公民館で行われる子育てサロン(12か所)があります。  同じ年代の子どもを持つ世代や、子育ての悩みや経験を積んだ世代と一緒に、楽しいひとときを過ごしてみませんか。  子どもだけでなく、大人たちの仲間づくりにもなります。  また、区保健福祉センターでは、定期的に各公民館を巡回して、計測や個別相談、友達づくりのお手伝いをする母子巡回健康相談も実施しています。対象は、就学前の子どもと、その保護者です。  サークル・サロン、外遊び、健康相談や同マップのことについては、区地域保健福祉課(電話833-4113)へ。  市ホームページ「ふくおか子ども情報」(http://www.city.fukuoka.jp/kodomo/)でも見られます。  外遊びに役立つ各種マップを配布中  区役所1階コミュニティ情報コーナーでは、「外遊び応援マップ」のほか「樋井川じゃぶじゃぶマップ」など、各種パンフレットを置いています。 ■問合せ/区企画課(電話833-4009 FAX844-1204) ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 月曜〜金曜の毎日開催の子育てサロン  「いつでもさろん」にいつでもおいで   南 片 江  南片江公民館の子育てサロン「いつでもさろん」では、平日の午前10時から午後3時まで(木曜日は正午から)、親子のために遊び場を提供しています。  11月からは、同サロンに来る親子を対象に「イングリッシュタイム」が毎週火曜日にスタートしました。  これは、同サロン開設当初の利用者林けいこさんが子どもの遊びについていろいろな所で学んだ内容を紹介したいと始めたものです。  初日は13組の親子が、簡単な英語のわらべ歌を歌ったり、イラストが飛び出すカードを作ったりして楽しみました。  気軽に参加できる場  友達もできます  林さんは「5年前に誰でも気軽に来れる『屋根のある公園』を目指して始まったサロンです。ここで知り合った友人や、多くの人の協力で続いています」と話します。  1歳の瑠依子(るいこ)ちゃんと参加した伴(ばん)直子さんは「家でずっと親子2人でいるとストレスがたまるので、ここで息抜きしています」と笑顔で話してくれました。  同サロンは乳幼児とその保護者が対象で、事前に登録手続きが必要です。また、毎週木曜日午前10時からはボランティアの見守りの中、「こどもさろん」を開催しています。公民館の企画する歯磨きや体操の講座などを行っています。なお、13日(木曜)にはクリスマス会を予定しています。詳しくは同公民館(電話862-2453)へ。  区内の子育てサロンについては区地域保健福祉課(電話833-4113)へ。「外遊び応援マップ」でも紹介しています。 区役所職員をかたる不審電話にご注意を  最近、区役所の職員をかたり、医療費などを還付すると言ってATM(現金自動預払機)を操作させる振り込め詐欺が発生しています。区役所が電話で操作を依頼することは絶対にありません。不審な電話を受けたときは区保険年金課(電話833-4121)へ。 大学生が市長と懇談『聞きたかけん』  学生が子育てを応援します  中村学園大学・短期大学部の学生たちが、11月14日、吉田市長と子育てについて意見を交わしました。  これは、市民と市長との対話集会「聞きたかけん」の第14回として、同大学の児童文化部「パネルシアターくらぶPEC・ぺく」の部員など19人が参加し懇談を行ったものです。  同サークルは「学生の子育てへの参画」を目指して、授業の合間を縫って幼稚園や保育園、子育てサークルを訪問、親子で楽しめるパネルを使った劇を披露しています。  同大学4年の山田葵(あおい)さん(21)はこれまで活動した経験を振り返り「自分たち学生が、子育てをしている人たちの力になれると感じました」と語りました。  市長は「皆さんのように子どもが大好きな若い人たちがたくさんいることを、頼もしく思います」と喜んでいました。 大学生と一緒にまちづくり  大学と地域を結ぶ冊子完成  区は、地域交流活動を行う中村学園大学・福岡大学の学生と地域住民を結び、より活発な交流をサポートすることを目的に、「Jo-nan(じょうなん)地域・大学出会い応援Booklet」を創刊しました。  上記で紹介した「PEC・ぺく」をはじめ10団体の活動内容や連絡先などを紹介しています。区コミュニティ情報コーナーや公民館で配布しています。 ■問合せ/区企画課(電話833-4008 FAX844-1204) 参加しませんか  (1)初心者マーシャル教室  エアロビクスに空手の要素を取り入れた運動「マーシャル」の基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/1月9日(水曜)〜3月12日(水曜)の毎週水曜日午後7時〜9時、全10回■場所/城南体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 30人▼費用 1900円▼申込み 15日(土曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22)へ ■問合せ/同体育館(電話851-0303 FAX851-0040)  (2)子どもダンス教室  ダンスの基礎を学び、ジャズやヒップホップなどさまざまなダンスを体験します。 ■日時/1月12日(土曜)〜3月15日(土曜)の毎週土曜日午後1時〜3時、全10回■場所/城南体育館 ▼対象 市内に住む小学4〜6年生▼定員 30人▼費用 2000円▼申込み 15日(土曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22)へ ■問合せ/同体育館(電話851-0303 FAX851-0040)  (3)冬の子どもスイミング教室  水慣れ、浮き身、呼吸法など水泳の基礎練習からクロールの指導を行います。 ■日時/1月19日(土曜)〜3月22日(土曜)の毎週土曜日午前10時〜正午、全10回■場所/城南市民プール ▼対象 市内に住むクロールで25メートル泳げない小学生▼定員 30人▼費用 2700円▼申込み 15日(土曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を記入の上、同プール(〒814-0142 片江一丁目5-1)へ ■問合せ/同プール(電話863-7098 FAX863-7198)  (4)アクアビクス教室  初心者を対象にアクアビクスの基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/1月23日(水曜)〜3月5日(水曜)の毎週水曜日(2月20日を除く)午後6時半〜8時半、全6回■場所/城南市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳〜60歳▼定員 30人▼費用 2300円▼申込み 15日(土曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同プール(〒814-0142 片江一丁目5-1)へ ■問合せ/同プール(電話863-7098 FAX863-7198) 高齢者文化作品展 作品募集  区は、1月15日(火曜)〜18日(金曜)にまちかど文化ひろば(区役所1階ロビー)で開催する「高齢者文化作品展」の作品を募集します。  募集は、絵画(20号以内)、書道(全紙以内)、写真(四つ切り以上全紙まで)、工芸(展示区画1平方メートル以内)の4部門で、1人2点まで。1人で搬入できるものに限ります。 ▼申込み 17日(月曜)(必着)までに、はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、老人クラブ名(未加入の人は不要)、出品部門、作品の題名、大きさを記入の上、区福祉・介護保険課(〒814-0192 住所不要)へ。出品点数多数の場合は選考 ■問合せ/同課(電話833-4102 FAX822-0911) 城南区保健福祉センターだより(携帯電話でも見られます)  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順番です。  ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)胃がん検診  13日  受付時間 9時〜10時半  要  バリウムを飲んでX線撮影  対象 35歳以上  費用 600円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (2)大腸がん検診  6日、13日  受付時間 9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (3)子宮けい部がん検診  13日  受付時間 9時〜10時半  要  子宮けい部粘膜の細胞診  対象 20歳以上  費用 400円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (4)乳がん検診  6日、13日  受付時間 9時〜10時半  要  対象 40歳以上  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (5)結核検診  6日、13日  受付時間 9時〜10時半  −  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (6)マタニティスクール  3日、10日、17日  実施時間 13時半〜15時半  −  母子手帳要。3日は運動できる服装で  対象 妊婦  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (7)離乳食教室  17日  実施時間 13時半〜15時  −  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (8)個別栄養相談  (8-1) 7日  実施時間 13時〜16時  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (8-2)14日   実施時間 9時半〜12時  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (9)風しん抗体検査  19日  受付時間 9時〜11時  −  対象 妊婦を除く成人女性  費用 720円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844) (10)心の健康相談  20日  実施時間 13時半〜15時半  要  専門医が対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課心のケア係(電話831-4209 FAX822-5844) (11)精神保健福祉家族講座  13日  実施時間 10時〜12時  −  病気の理解 その2 精神科の薬  対象 関心のある人  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課心のケア係(電話831-4209 FAX822-5844) (12)エイズ・クラミジア抗体検査:毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。無料。 (13)エイズ・性感染症相談専用ダイヤル:電話822-8391(月曜〜金曜日の午前9時〜午後5時) 12月4日〜10日は福岡市人権尊重週間 5日(水曜)「人権を尊重する市民の集い」城南市民センターで開催 午後1時半から ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 早良特集 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 写真で振り返る 昭和のあのころ 昭和から平成になってもうすぐ20年。また、早良区が誕生して25年がたちました。その節目の時期でもある今号では、昭和のころの街並みや暮らしを切り取った、いくつかの写真を紹介します。あのころを振り返るとともに、まちの今の様子や未来について思いを巡らせてみませんか。  ※文中のカッコ内の名前は写真提供者  (1)交通  (1-1)愛された"チンチン電車”  西鉄福岡市内線  本市に初めて路面電車「チンチン電車」が走ったのは、明治43年。市内の要所を網羅し、市民の足として長い間愛されてきたが、地下鉄の着工と入れ代わる形で昭和50年と54年の2度にわたり廃止され、惜しまれながら69年間の歴史に幕を下ろす。写真は貫通線(通称・貫線、現在の明治通り)と城南線が交わる西新交差点(現プラリバ前、昭和50年10月、早良区在住:藤江準一さん)。  (1-2)新しい市民の足 市営地下鉄開業  地下鉄1号線室見・天神間(5.8キロ)が開業。地下鉄は、速い・確実・快適・便利が売り物で、同区間を11分で結ぶ。全国の地下鉄に先駆けてワンマン運転やホームでの禁煙を実施。環境にも優しい大量輸送機関として大きな期待を背負う。写真は室見駅に向けて天神駅を出発する一番列車(昭和56年7月、福岡市交通局)。  (1-3)橋の欄干に面影残す 国鉄筑肥線  博多・伊万里間を結ぶ国鉄筑肥線は、現在の筑肥新道を列車が走り、昭代三丁目付近に西新駅があった。昭和58年に市営地下鉄との相互直通運転のため、博多・姪浜間が廃止される。写真は室見川鉄橋を渡るディーゼルカーで、廃線後に架け替えられた室見川筑肥橋の欄干には、機関車の動輪がデザインされている。川面の仕掛けはシロウオ漁のヤナ(昭和58年3月、藤江準一さん)。  (2)生活  (2-1)上水道の始まり 曲渕(まがりふち)ダム  大正12年に完成した本市で最初の水道専用ダム。当初造られたダムの大きさは、高さ31メートル、貯水量142万立方メートルで、本市と周辺町の約12万人に清潔な水が供給できるようになった。一方で、38戸の家屋や15万平方メートルの農地などがダムの水底に沈み、曲渕の歴史は大きく変わる。その後、市の人口増加とともに昭和6年〜9年、ダムの第1期拡張工事を行い、貯水量は約2倍に。写真は、第1期拡張工事の様子(福岡市水道局)。  (2-2)火災通報に活躍 望楼(ぼうろう)(火の見やぐら)  火災や救急の際、消防署へ「119番通報」するのは昭和2年から開始され、今では当たり前のことだが、電話が普及していなかったころは、各地に望楼が設置され、消防署員が交替で監視していた。市街化が進み、建物の高層化で視界が遮られるようになったため、望楼からの監視は昭和48年ごろ廃止に。その後の火災通報は「119番通報」一本となる。写真は曙二丁目にあった旧西消防署と望楼(昭和55年ごろ、福岡市消防局)。  (2-3)早良区役所誕生 区名の由来  昭和47年の政令指定都市昇格に伴い設置された旧西区が、昭和50年に早良町と合併。その後の人口増加に伴い、昭和57年5月に早良・城南・西の3区に分区。区名の「早良」は、区域のすべてが旧早良郡の一部であることや、区の中心を貫く国道263号線が「早良街道」の愛称で親しまれていることから選ばれた。早良区役所は旧西区役所であった現在地で業務を開始する。写真は早良区役所の開所式(昭和57年5月、早良区役所)。  (3)レジャー  (3-1)市内初で大にぎわい 百道海水浴場  本市初のレクリエーション施設としての海水浴場で、大正7年、福岡日日新聞社が百道松原に開設。海の家が建ち並び、滑り台や飛び込み台なども備え、大勢の海水浴客でにぎわった。故・長谷川町子さんが「サザエさん」の構想を練った所としても知られている。写真は現在のよかトピア通りに面した西新三丁目付近(昭和40年7月、藤江準一さん)。  (3-2、3-3)笑顔はじける“よかトピア” アジア太平洋博覧会  市政施行100周年を記念して、平成元年3月〜9月、シーサイドももち一帯で開催された西日本初の国際級博覧会。アジア太平洋地域を中心に39の国などが参加。78ヘクタールの会場には43のパビリオンが並び、人々の歓声がはじけた。  写真(3-2)は、埋め立て工事中の百道地区の様子(昭和60年12月、福岡市港湾局)。写真(3-3)は、博覧会のシンボル福岡タワーと博覧会会場(平成元年3月、福岡市経済振興局)。  市内初あれこれ 【ごみ焼却場の建設】大正15年・曙町塵芥(じんかい)焼却場 【戦後の学校給食実施】昭和22年・西新小学校 【公民館の設置】昭和27年・原公民館 【公団住宅の建設】昭和30年・曙団地 【市民プールの建設】昭和49年・西(現・早良)市民プール (福岡市発行『福岡の歴史』より) ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 百道浜 TNC放送会館2階 ロボスクエアでロボットと触れ合おう  福岡タワー南東のTNC放送会館2階に今年7月に開館した「ロボスクエア」は、さまざまなロボットを集めた体験型施設です。犬型の娯楽用ロボット「アイボ」や、人に安らぎを与えるアザラシ型の「パロ」、対話ができる「イフボット」など、41種類112体のロボットが出迎えます。  ロボスクエアの最大の魅力は、普段は目にする機会の少ないロボットを見るだけではなく、実際に触れられること。ロボットと一緒に遊ぶことや会話ができ、子どもだけではなく、大人も楽しいひとときを過ごせます。  ロボスクエアのロボットは、小学校や病院、高齢者向けの施設などを訪れ、音楽に合わせて踊りを披露するショーなども行って、たくさんの人たちに夢や感動を届けています。  土曜日や休日などには、ロボットを製作する教室のほか、さまざまなイベントが行われています。  サッカーができるロボットを製作する「ロボット塾」に参加している石川幹太(かんた)君(8)は「作るのは難しいけれど楽しい。将来は、人の役に立つロボットを作りたい」と目を輝かせます。  教室やイベントの詳細は、市政だより「情報BOX」をご覧ください。  ロボスクエア  百道浜二丁目3-2(TNC放送会館2階)電話821-4100 FAX821-4110 http://www.robosquare.org/ 【開館時間】午前10時〜午後7時 【休館日】第2水曜日(1・7・8月は開館)、12月31日〜1月2日 【入場料】無料 【交通】地下鉄「西新駅」、「藤崎駅」から徒歩15分。「福岡タワー南口(TNC放送会館前)」、「福岡タワー南口」バス停下車。有料駐車場あり。 早良消防署からのお知らせ 放火にご用心!!  放火は、出火原因の中で最も多いことをご存じですか。対策として、以下の点を心がけましょう。  ◆建物の周囲に燃えやすい物を置かない  ◆物置や空き家はしっかり戸締まりを  ◆家を空ける時は隣近所に声を掛けよう  ◆建物の周りを明るくしよう  もし火災を発見したときは、すぐに119番に通報を。 ■問合せ/早良消防署予防課(電話821-0245 FAX822-1561) 市環境行動賞「功労賞」  区内の10人・9団体を表彰  市は、公園や道路などの地域清掃やリサイクル活動を長年続けている個人や団体を「市環境行動賞『功労賞』」として、11月26日に表彰しました。  区内では、次の皆さんが表彰状・感謝状を受けました(順不同、敬称略)。  (A)表彰状・団体 西油山ハイツ町内会、ボランティアグループすみよか三水会  (B)感謝状・個人 春口一成、宮成鏡二、新藤友夫、姫野勝彦、柳原浩、土谷正雄、梅野富明、山本早男、鶴田重幸、西田慶子  (C)感謝状・団体 株式会社ダスキン福岡、星の原団地東子ども会、田隈新町長生会、城角花クラブ、交親会、ふれあいサロンしらゆりの会、株式会社テクノブレイン 参加募集  (1)土曜おはなし会スペシャル  幼児、小学生を対象に絵本の読み聞かせやパネルシアターなどを行います。 ■日時/12月8日(土曜)午後2時〜3時■場所/早良市民センター3階視聴覚室 ▼費用 無料 ■問合せ/早良図書館(電話845-8835)へ。  (2)糖尿病予防教室  運動や食事、生活習慣の見直しや、実技を行います。 ■日時/12月11日(火曜)午前10時〜午後2時■場所/早良保健所 ▼対象 糖尿病に関心のある人▼定員 先着30人▼費用 昼食代300円▼持参 動きやすい服装 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428) ▼申込み 12月3日(月曜)〜7日(金曜)に電話かファクスで同課へ。  (3)介護予防教室「脳いきいき、認知症予防」  認知症の予防方法を楽しく学びます。 ■日時/12月12日(水曜)午後1時半〜3時半■場所/入部出張所 ▼対象 65歳以上の人▼定員 先着30人▼費用 無料 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428) ▼申込み 12月3日(月曜)から電話かファクスで同課へ。  (4)早良消防署 普通救命講習会  救命のための人工呼吸や胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/12月13日(木曜)、1月31日(木曜)午前10時〜午後1時■場所/問合せ/早良消防署警備課(百道浜一丁目3-1 電話821-0245 FAX822-1561) ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 各回先着25人▼費用 無料▼申込み 12月1日(土曜)から電話で同消防署へ。  (5)早良体育館 冬のヨガ教室 ■日時/1月25日(金曜)〜2月26日(火曜)の毎週火曜・金曜日、午前11時〜午後0時半、計10回 ▼対象 ヨガの初心者で、市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 抽選で35人▼費用 2800円▼持参 運動ができる服装 ■問合せ/早良体育館(電話812-0301 FAX812-6458) ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて12月20日(木曜)(必着)までに同体育館(〒811-1103 四箇六丁目17-6)へ。 納税には便利な口座振替を!! 口座振替を利用すると・・・ ☆金融機関などへ出掛ける手間が省けます。 ☆うっかり納め忘れることがなくなります。 ☆現金を持ち歩く必要がありません。 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話 健康課各係(保健所内) FAX822-5733  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。  健康づくり係 電話851-6012  ※子宮がん・乳がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■胃がん・子宮がん・大腸がん検診 3日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。先着順。  胃がん   35歳以上 600円  子宮がん  20歳以上 400円  大腸がん  40歳以上 500円 ■乳がん検診 マンモグラフィーと視触診。40歳以上。18日(火曜)午前9時〜10時半。40歳代1300円、50歳以上1000円。4日(火曜)午前9時から電話で予約を。先着80人。 ■結核検診 18歳以上。3日(月曜)、10日(月曜)午前9時〜10時半。 ■栄養相談 4日(火曜)、11日(火曜)、18日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■健康づくり運動教室 12日(水曜)午後1時半〜3時半。テーマは「骨粗しょう症予防のための運動」。 ■離乳食教室 4か月〜12か月児の保護者。14日(金曜)午後1時半〜3時。 ■骨密度測定と託児付きヘルスアップスクール 18歳〜64歳。1月7日(月曜)午前9時〜正午、1月21日(月曜)午後1時20分〜3時半。2700円。電話で予約を。 ■エイズ抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。19日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティースクール 3日(月曜)、10日(月曜)、17日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳を持ってきてください。 ■女性の健康相談 5日(水曜)午後2時〜3時半。電話で予約を。女性の産婦人科医が相談を受けます。  放射線係 電話851-6012 ■献血に協力を 9日(日曜)午前10時〜11時半、午後0時半〜3時=百道浜小学校運動場。  心のケア係 電話851-6015 ■心の相談 6日(木曜)午前9時半、17日(月曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 13日(木曜)、27日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 20日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 地域保健福祉課 電話833-4363(区役所内) FAX846-8428 ■母子巡回健康相談 ▽25日(火曜)=四箇田公民館。▽26日(水曜)=賀茂公民館。▽27日(木曜)=原西公民館。すべて午後1時半〜2時。 振り込め詐欺にご注意を!  最近、区役所の職員をかたって、医療費などを還付するため現金自動預払機(ATM)の操作を指示する、といった電話が相次いでいます。  区役所ではこのような電話をすることはありませんので、ご注意ください。 ■問合せ/区保険年金課(電話833-4371 FAX846-9921) ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 西特集 発行:西区役所企画課 電話895-7007  (1)子どもをはぐくむ ネットワークづくり  市の「育みネット支援事業」は、青少年育成連合会、子ども会育成連合会、自治協議会など、校区内で子どもの育成活動を支えている関係者・団体が集まり、連携して子どもをはぐくむ活動に取り組むためのネットワークづくりを支援する事業です。  子ども同士や地域の人たちとの触れ合いを通じて、社会性や自律性を身につけることができる環境づくりを進めています。  ここでは西区内の3校区の活動を紹介します。  地域において「子どもたちの育成にかかわるいろいろな団体があるが、うまく連携が取れていない」といった悩みなどがありましたら、お気軽に区地域振興課の「子ども育成調査アドバイザー」にご相談ください。アドバイザーが地域に出向きネットワークづくりのお手伝いをします。  (1)ミニミニ運動会に参加  玄洋校区  玄洋校区では、平成14年度から3年間、育みネット支援事業に取り組んできました。開始時には、子どものことは子ども会育成会だけがかかわり、「子どもの主体的な活動が少ない」、「子育てをしている親子と地域の人とが交流する機会が少ない」といった問題点が指摘されました。  このため、校区の目標を「暖かいぬくもりのあるまち〜心豊かな子どもを育む〜」とし、「子どもの姿は地域の姿」、「心豊かな子どもは、大人が楽しい地域」ととらえて、いろいろな活動に取り組んできました。  同事業による取り組みは平成16年度で終了しましたが、その活動は現在も継続しています。  今年の10月には、校区の子育てサークル「すくすくキッズ」と「のびっ子広場」とが合同で、玄洋小学校体育館で「ミニミニ運動会」を開催しました。  約20人の子どもリーダー(小学5、6年生)がボランティアとして参加し、幼児が行うゲームで使う道具の準備や会場の看板製作などを行いました。また、当日も幼児のお世話をしました。  同公民館の笠魁三(かいぞう)館長(74)は「子どもたちが自分たちで考え行動し、自主性を伸ばすよう、大人が辛抱強くかかわっていくことが必要です」と地域ぐるみでの取り組みの大切さを語っていました。  (2)小学校で1日キャンプ  周船寺校区  周船寺(すせんじ)校区は、九大伊都キャンパスが開校し、JR九大学研都市駅が新設されたこともあって、人口が増加し、子どもの数も増えている校区です。  地域で積極的に子どもたちにかかわり、育てようという気運は以前から強く、子ども会育成連合会による「校区子どもリーダー会」(小学5、6年生のリーダーが学習する場)を毎月開催してきました。  地域で子どもを見守り育てる「地域の教育力」を高め、校区での子ども育成関係団体のネットワークを強化することで、活動の充実を図ろうと、本年度から育みネット支援事業に参加しています。  8月には、周船寺小学校体育館で小学3年生から6年生の約40人が一泊キャンプを行い、ペットボトルで風車を作ったり、スイカ割りなどをしました。  子どもたちは、地域の人に遊び方を習い楽しく活動しました。  (3)子どもたちが夏まつりに出店  城原校区  城原(じょうのはる)校区では、子ども会育成連合会を中心に、春には「ふるさとまつり」、夏には「校区夏まつり」と季節ごとに行事を行っていましたが、役員の中にも「もっと子どもたちの思い出に残る新しい企画をしよう」と考える人も出始めていました。  本年度から、この育みネット支援事業に取り組むことで「地域の一部の大人による子ども会活動」だったものをいろいろな団体も巻き込んで、より大きな輪に広げていきたいと考え、今年は、夏まつりに小学6年生の子どもたち約40人を中心に出店し、材料を切って準備したカレーを参加者に振る舞いました。日ごろ話す機会が少ない地域の人たちとも交流を深めました。  青少年を地域で見守り育てる  区は青少年の健全育成を図るため、年間を通じて青少年育成連合会や子ども会育成連合会などの地域の皆さんや学校、警察と連携をとりながら、さまざまな事業に取り組んでいます。その活動の一部を紹介します。  (1)明るい地域環境をつくろう  少年愛護員が定期的に見回り  少年愛護員は、地域の子どもたちを多くの大人の目で見守り、安心・安全で明るい地域環境をつくっていくため各校区に3人、区長からの委嘱を受けて活動しています。  同愛護員は校区内を定期的に見回り、朝のあいさつなど地域の子どもたちに積極的な声掛けを行っています。  また、盛り場でたむろしていたり、深夜うろついている子どもたちへの声掛け、有害広告物や放置自転車の確認などもします。この情報は、区や学校、ときには警察にも提供して地域で子どもたちを見守ることに努めます。  石丸校区愛護員の福森二三子さん(52)は、子どもたちの登校時に「愛の声掛け」をするため、週1回午前7時40分から8時半までパトロールカーで校区内を巡回しています。  痴漢や不審者の出没箇所、巡回中に気づいた道路の危険箇所については、区や学校などと情報を共有するように心がけています。  福森さんは「これからも元気な子どもの姿を見られるよう、親の気持ちで声掛けをしていきます」と呼び掛けを続けています。  (2)声掛けで非行防止  青少年を見守る店  区では、青少年の初期の非行を防止するため、青少年がよく利用する店を「青少年を見守る店」として指定し、店員などが、子どもたちに積極的に声掛けを行っています。  区内には、指定を受けた店が112店あり「青少年を見守る店」のステッカーを張っています。  (3)変ぼうする街で  壱岐団地前の電気店  壱岐団地前にある西嶋壽法(としのり)さん(64)の電気店は三十数年前からあります。西嶋さんによると、この十数年で周辺は急激ににぎやかになり、中・高校生の姿も多くなっているそうです。  西嶋さん夫婦は、自転車を運転しながら電話をかけていた学生が事故に遭いそうになったこともあるため、通りでこうした中・高校生を見掛けると「自転車に乗って携帯電話の利用はだめ」と注意をしています。  中には反抗する人もいますが、西嶋さんは「私が子どものころは悪いことをすると近所の大人からしかられていました。悪いことは、悪いことと言ってあげないと。でも最近は、地域の協力でマナーが良くなってきました」とにっこり。昨年発足した壱岐野方商店連合会も青少年育成連合会に協力して、子どもたちを見守っています。  都会へと変ぼうを遂げる街で、温かい声掛けが続いています。 地図情報満載の“福岡市Webまっぷ”西区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/nishi/)からご覧ください。 ふくおか市政だより 平成19年12月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 自分たちの住むまちを見つめ直そう  魅力満載の地図を作成中   金武校区  金武校区では地域の振興と活性化を図るため、まちづくりワークショップを開催しています。  今年開催した1回目のワークショップでは、地域の魅力を発信していくための方法を話し合い、地域に住む人以外にも興味を持ってもらえるような、金武の豊かな自然や歴史などを載せた地図作りに取り組むことにしました。  飯盛山や室見が丘から見る夜景、初秋に見られるトンボの群れ、地域に伝わる逸話など参加者が思いつくままに地域の魅力を出し合い、机に広げた校区の地図に、それぞれの意見を書いたカードを張り付けてオリジナル地図を作っていきました。予定された時間を過ぎても言いたいことが尽きない様子で、大変な盛り上がりとなりました。  2回目以降のワークショップでは、4つの班に分かれ、歴史、自然、食べ物、秋の散策ルートなど自分たちの好きなテーマを設定し、内容を掘り下げた地図作りに取り組んでいます。  今後、さらに工夫を凝らし、手に持って歩いてみたくなるような魅力満載の地図を年度末をめどに完成させる予定です。  同校区まちづくり協議会会長の大賀富雄さん(79)は「地域が一体となり、この土地でしか味わえないたくさんの魅力を自由に出し合うことは、これからの地域のビジョンを見いだすきっかけになります。このような取り組みは、今後も継続していきたい」と抱負を語っていました。 市環境行動賞「功労賞」  区内の16団体・14人を表彰  市は、環境の保全・創造に貢献した人で、顕著な功績のあった個人・市民団体などを表彰しました。  区内の「功労賞」の受賞者は次の皆さんです(順不同、敬称略)。  (A)表彰状 【個人】楢崎志津子、草野律子、檍(あおき)君子 【市民団体】野方南2区自治会第2隣組、姪浜駅南二丁目子ども会、第1・9松寿会(しょうじゅかい)  (B)感謝状 【個人】大村武、嶌崎(しまざき)シヅ子、吉田君子、蔵之下晃、池輝彦、稲永徹彦、池田初子、佐藤ヨシエ、内倉サチ子、平田英幸、大瀬満壽枝(ますえ) 【市民団体】玄洋中学校PTA、姪浜駅南環境推進委員会、姪浜駅南三丁目子ども会、第4・8松寿会、第2松寿会、第3・6・7松寿会、第5松寿会、今宿駅前亀齢会(きれいかい)、壱岐校区まちづくり推進会議、壱岐校区壱岐の森を育てる会、唐泊町内会女性の会、壱岐東校区ごみ減量・リサイクル推進会議、環境名柄川清流を守る会 参加しませんか  (1)親子サッカー教室  アビスパ福岡の選手を招いて、「西区親子サッカー教室」を開催します。初心者も気軽に参加してください。終了後はサイン会を行います。 ■日時/12月16日(日曜)午後2時〜4時半■場所/今津運動公園球技場(雨天時は今津小学校体育館) ▼対象 区内に住む小学生の親子100組▼費用 無料▼申込み 全員の住所、氏名、年齢(学年)、性別、電話番号を書いて、はがき、ファクス、またはメールで12月7日(金曜)(必着)までに区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7033 FAX882-2137 メールt-shinko.NWO@city.fukuoka.jp)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)冬のスペシャルおはなし会  12月8日(土曜)に「冬のスペシャルおはなし会」を下表のとおり開きます。 ▼費用 無料 ■問合せ/西図書館(電話・FAX884-3895) 表  下記の表は、時間、場所、対象、内容の順番です。  14時〜14時40分  西図書館児童図書室  3歳以上の幼児と保護者  あわてんぼうのサンタクロース(ブラックシアター)ほか  15時〜15時40分  西図書館児童図書室  3歳以上の幼児と保護者  あわてんぼうのサンタクロース(ブラックシアター)ほか  15時〜15時40分 西市民センター4階和室  小学生と保護者  とりのみじい(おはなし)ほか  (3)初心者エアロビクス教室  エアロビクスの基本的な技術や知識を学び、健康づくりと仲間づくりをします。 ■日時/1月10日〜2月28日の毎週木曜日午後1時〜2時または午後2時〜3時。各計8回■場所/西体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 各30人▼費用 1400円▼申込み 往復はがきに教室名、希望時間(午後1時か午後2時)、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、12月15日(土曜)(必着)までに同体育館(〒819-0041 拾六町一丁目13-35 電話882-5144 FAX882-5244)へ。応募多数の場合は抽選。  (4)ヨガ入門  ヨガの基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/1月10日〜3月13日の毎週木曜日午後1時〜1時50分または午後2時〜2時50分。各計10回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 各15人▼費用 2000円▼申込み 往復はがきに教室名、希望時間(午後1時か午後2時)、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、12月15日(土曜)(必着)までに同プール(〒819-0046 西の丘一丁目4-1 電話885-0124 FAX885-6016)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 表 がん・結核住民検診表  子宮がん  20歳以上   400円  胃がん   35歳以上   600円  大腸がん  40歳以上   500円  乳がん   40歳代   1300円  乳がん   50歳以上  1000円  結核住民  18歳以上   無料  ※子宮がん・乳がん(マンモグラフィー)は2年度に1回受診可。 ■総合がん検診 対象と費用は検診表を参照。6日(木曜)午前9時〜10時半(乳がんのみ20日(木曜)も実施)。予約は電話で3日(月曜)午前9時から。先着順。 ■結核住民検診 18歳以上。13日(木曜)、20日(木曜)午前9時〜10時半。 ■ヘルスアップスクール 18歳〜64歳。2700円。全4回。要予約。託児付き。 表  下記の表は、日程、時間、内容の順番です。  12月20日(木曜)  9時〜12時    健康診断   1月15日(火曜)  9時〜12時    結果説明   3月13日(木曜) 13時半〜15時半  調理実習   4月 3日(木曜) 13時半〜15時半  運動実技 ■栄養相談 栄養士による個別相談。要予約。18日(火曜)午後1時〜3時。 ■離乳食教室 17日(月曜)午後1時半〜3時。 ■健康づくり運動教室 「肩こり・腰痛予防のための運動」。20日(木曜)午後1時半〜3時半。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891-0391)。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。17日(月曜)午前9時〜11時。 心のケア係 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 専門医師が相談に応じます。要予約。20日(木曜)午後1時半〜3時半。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。14日(金曜)=西陵公民館、内浜公民館。17日(月曜)=下山門公民館。18日(火曜)=北崎公民館。19日(水曜)=周船寺公民館。20日(木曜)=愛宕公民館。午後1時半〜2時(西陵公民館は午前9時45分〜10時半)。母子手帳を持参してください。 振り込め詐欺に注意!!  区役所職員をかたった振り込め詐欺が発生しています。不審な電話にご注意ください。