ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 1面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1426724人 男/683583人 女/743141人 世帯数/674147世帯(平成19年10月1日現在推計) 生活を豊かに彩る景観が集まりました 美しいまちづくりに市民の関心が高まる 第21回都市景観賞が決まりました 第21回市都市景観賞が決まりました。今年は推薦件数276件の中から、住宅や公園、まちなみに与えられる一般表彰に8件、企画や活動に与えられる特別表彰に1件が選ばれました。特別表彰に見られるように近年、生活に潤いを与え、地球温暖化対策にもつながる環境に配慮したまちづくりに市民の関心が高まってきています。今年の都市景観賞と、市民、企業、行政が共同で行っている緑化に配慮したまちづくりを紹介します。  市都市景観賞の第1回から審査に携わり、現在は審査委員長を務めている佐藤優(まさる)さん(57)。同賞について、「市民が推薦を行う都市景観賞としては日本で最大規模。毎年250を越える推薦があり、こんな魅力あるモノもあったのかと自分たちが気付かされます。市民の景観を見る目を高めた賞ですね」と語ります。  21年間で、159もの建築物や活動が表彰に。  「規模、歴史、ジャンル…どの側面から見ても福岡の都市景観には厚みがあります。それはまち全体に活気を与え、人を引き寄せる重要な要素です。都市景観賞はその一端を担っているといえるでしょう」  今年の受賞作は、市民生活に直結した美しいまちなみや、緑化に貢献している活動が選ばれている点が注目されます。それを佐藤さんは、「市民の景観意識の高まりと、環境に配慮したまちづくりへの関心を象徴しています」と評価します。  一般表彰  (1)蔵のある家(城南区片江)  和風モダンな外観と、築百年の蔵がお互いを引き立てています。  (2)博多消防団那珂分団車庫(博多区竹下)  コンクリートのシンプルな構成、色彩やグラフィックの工夫による主張が明快です。  (3)料亭 老松(おいまつ)(博多区中洲中島町)  川という博多の大事な景観との関係や見事な塀の連続によって老舗の風格を表現しています。  (4)水鏡(すいきょう)天満宮(中央区天神)  境内の樹木は潤いとやすらぎを提供し、都心部の緑として大変貴重な役割を持っています。  (5)カトリック福岡司教館(中央区浄水通り)  礼拝堂に負けない存在感を持ち、一画に清らかな空気をつくり出しています。  (6)アイランドシティ中央公園「ぐりんぐりん」(東区香椎照葉)  人工物でありながら、生命体のように環境を一体化し、確固たる存在感を示しています。  (7)黒門川(くろもんがわ)通り(中央区唐人町)  親水性が配慮された水辺や石像などの配置により、水辺のある街路の心地良さを人々に体験してもらう貴重な通りです。  (8)市葬祭場「刻(とき)の森」に注目する  2年前に建て替えた南区桧原にある本市唯一の市葬祭場「刻の森」も今回の受賞作です。建て替えの際、学識経験者、地域住民等からなるアドバイザー会議を何度も経て、地域とのかかわりなど新しい葬祭場のあり方全体を議論しながら計画は進められました。  「故人との別れを惜しむ場として清楚なイメージを追求し、四季折々の自然と呼吸し、時が刻まれる空間をつくり出している」と審査委員会は高く評価。設計を行った(株)日総建の渡辺一郎さん(56)は、「鎮魂の場であると同時に、開かれた里山的公園として市民の憩いとくつろぎの場に利用されるなど、共存していくことを願っています」と話しています。  特別表彰  今夏、市役所本庁舎、キャナルシティ博多、イムズ、大名紺屋町商店街、ソラリアなどで展開された朝顔による壁面の緑化活動「明後日(あさって)朝顔プロジェクト2007福岡」が受賞。都市環境のプロジェクトとして根付いてきていることなどが評価されました。  景観エッセーも決定  今年は、牛尾佳渚(かな)さんの「夏のとき」、前田留美さんの「都会の空洞」、石橋沙弓(さゆみ)さんの「トトロの森だ! こうの巣山は」、荒木好美さんの「とっておきの景観」が選ばれ、12月発行の景観情報誌「彩都(さいと)」に掲載されます。  ◎12月4日(火曜)に景観賞の表彰式と記念講演会を行います。事前申込みが必要です。 都市景観賞表彰式・記念講演会のお知らせ  今年度の都市景観賞の表彰式と、建築家で東京大学大学院教授の内藤廣さんによる記念講演会を開催します。内藤さんは、海の博物館(三重)や、安曇野ちひろ美術館(長野)など、数々の文化施設を手掛けた日本を代表する建築家の一人。当日は景観や建築にまつわるさまざまな楽しい話が聞けそうです。  日時 12月4日(火曜)午後1時半〜4時  会場 市役所15階講堂(定員400人)  応募方法 住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX(FAX733-5590)、電子メール(toshikeikan.UPB@city.fukuoka.jp)で都市景観室へ申込みを。入場無料。定員になり次第締め切り。  ◎表彰式・記念講演会、上記記事の問合せは、同景観室(電話711-4395)へ。 下をむかず、上をむけば、ちがう世界。 (人権尊重週間入選標語 筥松小学校6年 堀口 幹太(ほりぐち かんた)さんの作品) ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 2〜3面 緑のまちづくりが広がっています  本市では、自然と共生する花と緑の都市を目指して平成11年2月に策定した「市緑の基本計画」を基に、行政と市民が共働して、さまざまな活動を行っています。ここでは、そんな活動の様子と、市や(財)市森と緑のまちづくり協会が行っている活動に対する表彰制度や緑化への助成制度を紹介します。  (1)緑のコーディネーターが紡ぐ地域のきずな〈千早西校区〉  平成17年の秋に本市で開催された「アイランド花どんたく」を機に始まった「緑のコーディネーター」制度。現在、123人のコーディネーターがまちの緑化活動のリーダーとして活躍していますが、東区千早に住む嶋添 裕子(しまぞえ ゆうこ)さん(60)もその一人です。  花どんたくの会場にポーチュラカという花でマスコットだったグリッピを作る企画に参加することになった嶋添さんは、必要な500苗を大きく育ててもらうために近くの千早西小学校に打診したところ快諾。嶋添さんのアドバイスの下、同校の理科・園芸委員会の児童が熱心に世話を行い、花は見事に成長、会場を美しく飾りました。  それから千早西小と嶋添さんとの交流が始まりました。花どんたく終了後は、会場の花を学校へ植えることに。公民館を中心に花ボランティアや老人会のメンバーも参加し、地域全体で盛り上がりました。  年3回の草取りと雨水を活用した花植え以外にも嶋添さんの提案によって、千早西小は年中花の絶えない学校となっています。  同校の理科・園芸委員会の委員長を務める牧麟太郎(りんたろう)くん(小6)は「いろんな花に興味を持つようになった。植えた花がきれいと言われるとまた頑張ろうと思います」とにっこり。内田雄太郎くん(同)も「学校が花で明るくなるのがうれしい」と笑顔で話してくれました。  「花づくりが縁で、嶋添さんをはじめ、校区の皆さんが学校にいろんな提案をしてくださるようになりました。老人会の皆さんは、子どもたちの下校の見守りをしてくださるように。地域の人たちとの輪が広がっていくのはありがたいことです」と、同校の木村哲也校長(54)は、活動を温かく見守ります。  (2)緑化した屋上は新しい憩いの場〈スカイステーション〉  赤坂交差点にある新日本ビル屋上のドアを開けると、一面に敷かれた鮮やかな緑の天然芝生が目に飛び込んできます。  ここは、九州初、屋上緑化の本格的な展示場「スカイステーション」。屋上緑化事業を展開する、ジェイアール九州コンサルタンツとマサキ・エンヴェックとの屋上緑化事業共同体の展示場ですが、緑の心地良さを多くの人に体感してもらおうと一般に開放されています(午前10時〜午後5時半、日曜・祝日は休み)。  テーブルやイスもあるので、昼どきはOLさんがお弁当を広げたり、会社員が休息に訪れるなど憩いと癒やしの空間となっています。子どもたちがはだしで芝生の上を元気に走り回る姿も見られます。また、芝生の北側には体験菜園もあり、近隣の保育園児が毎年、田植えと稲刈りを行っています。  「屋上を緑化すると、直下の部屋では2度以上の断熱保温効果がみられるなど省エネ効果があり、ヒートアイランド対策など地球温暖化防止にも小さいながらも役立っています。集合住宅の屋上緑化は住民同士のコミュニケーションの場にもなります。緑にはいろんな力があるのですね」と、ジェイアール九州コンサルタンツ(株)緑化事業部営業所長の三浦秀樹さん(57)は、話します。  本市も、助成を行うなど屋上緑化を推進しています。  花と緑のまちづくりを応援します  A.表彰制度  ●花と緑の市長表彰  都市の緑化や緑の保全等の活動で、特に著しい功績のあった団体または個人を市が表彰し、市長から感謝状を贈呈します。  表彰には2部門があり、今年度、「花と緑のまちづくり功労者部門」には、「横浜亀齢(きれい)会」(西区横浜)など4団体が、「民有地の緑の保全功労者部門」には高口(こうぐち)清隆さん(中央区桜坂)が受賞しました。  ●花と緑のまちづくり賞  この賞は緑豊かなまちづくりに貢献する事業所、店舗、個人の住宅などを対象に市民の皆さんから推薦してもらい、緑化コンテストを行って、(財)市森と緑のまちづくり協会が表彰するものです。  第5回の今回は、42件の作品が寄せられ、個人部門に5人、団体部門に3団体、努力賞に3団体が受賞しました。  B.助成制度  ■敷地面積500平方メートル未満の場合…「総合緑化助成制度」が利用できます  屋上、駐車場、生け垣、花壇、建物の壁面など、花や緑を楽しめる場所はたくさんあります。(財)市森と緑のまちづくり協会では、それらの緑化の費用の一部を助成しています。  〈助成の内容〉  敷地面積の30パーセント以上を緑化する場合が対象で、助成金額は、  ▽壁面緑化1メートル当たり1500円  ▽屋上緑化1平方メートル当たり1万円  ▽駐車場緑化1平方メートル当たり4500円  ▽生け垣設置1メートル当たり4000円  ▽花壇設置1平方メートル当たり4000円の合計金額で、敷地面積に応じて20万円 を上限に助成します。  ※助成の対象など詳細については、同協会(電話822-5832)へ。  ■敷地面積500平方メートル以上の場合…「屋上緑化助成制度」が利用できます  市民の皆さんによる屋上緑化の取り組みに対して、市では整備費用の一部を助成しています。  〈助成の内容〉  敷地面積の20パーセント以上を緑化する場合が対象で、助成の対象は、屋上緑化施設整備にかかる防水・防根処理〜植栽基盤〜植栽〜かん水施設整備の経費です。  助成額は、費用の2分の1(ただし1万円/平方メートルまで)とし、1件につき100万円を助成総額の上限とします。  ※助成の対象など詳細については、緑化推進課(電話711-4424)へ。  C.こんな助成制度も  ◆危険なブロック塀の生け垣化助成  道路に接し、倒壊の危険性が高く危険と認められたブロック塀等を除去する際に、ブロック塀に替えて生け垣を設置する費用の一部を助成します。災害時の安全確保と緑のまちづくりを促進することが目的です。建築局が実施する「危険なブロック塀除去費助成」と併せて、助成を受けることも可能です。  ※詳細は、耐震推進課(電話711-4580 FAX733-5584)へ。  緑のコーディネーター制度とは  市民共働による緑のまちづくりを推進するため、花や緑に関する知識や技術を持ち、緑化活動に関心の高い人を「緑のコーディネーター」として養成・認定。得意分野ごとに登録し、緑に関するアドバイスを求めている市民団体などへ紹介する人材バンク制度です。  まちづくり活動や自主企画事業などのアドバイザーとして活躍しています。 【問合せ先】緑化推進課(電話711-4424 FAX733-5590 メールryokukasuishin.UPB@city.fukuoka.jp)  (3)地域住民の声を反映した公園づくり〈小柳公園〉  市は、平成9年から地域にある市民に身近な公園を対象に、ワークショップなど住民参加の企画による公園づくりを進めています。  昭和44年に造られた博多区美野島の小柳公園(約3600平方メートル)は、設備の老朽化が進んでいるほか、木々がうっそうと茂り見通しが悪く昼間でも薄暗いことなどから、地域住民から利用しにくいという声があがっていました。  そこで校区では「子どもたちを安心して遊ばせられる公園を」と署名を集め、市へ要請。結果、整備が行われることになりました。  地域住民や公園利用者による4回のワークショップで改修プランが練られ、今年4月、その声が反映された明るい新小柳公園が誕生しました。  公園にほぼ毎日足を運び、維持・管理を行っているのが、同公園愛護会会長の小田利之さん(71)です。  「公園は、子どもたちが遊びを通してルールや社会性を学んだり、大人がそれを再認識したり、利用者同士交流したりする“ひとつの学校”です」。  広い公園の約半分は芝生が敷いてあるなど、大変緑が豊か。大人は座っておしゃべりを楽しんだり、子どもたちは走り回ったり、寝ころんだり。そんな光景を支えるのは小田さんをはじめ、地域の人々によるたゆみない清掃活動です。  「ワークショップを通して自分たちで考えつくった公園を、皆、本当に大切に思っています。行政に力を借りるばかりではなく、これからは地域の宝として皆で守っていく時代だと思います」と、力を込めます。 【問合せ先】公園建設課(電話711-4410 FAX733-5590 メールkoenkensetsu.UPB@city.fukuoka.jp)  ※「市政だより」掲載のイベント申込みなどで、ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 Theコラム 今号から毎月1回、九州初の女性弁護士で現在も活躍中の湯川久子さんのエッセイ(全6回シリーズ)を連載します。お楽しみに。 第1回 『年齢』 湯川 久子  日本人は年齢にこだわり、年齢で人を判断するところがあるようだ。新聞も生年月日か年齢を書く。私が「トシは書かないで」と言ったら、読者の要望です、と言われた。  私もよくトシを聞かれる。「卯(うさぎ)年よ」とか「昭和一桁です」と適当に答えると、執拗(しつよう)に本当のトシを聞く人がいる。その揚げ句「ひゃあ、私の母と同じトシなんですかあ」と感に堪えたような顔をされると、若いと思われて喜ぶべきか、弁護士としては、もうそんな年かと不安がられたのではないか、と複雑である。  「欧米人はトシに関心ないのに、なんで日本人はトシを知りたがるのだろう」とぼやいていたら、「欧米は横社会で日本は縦社会だからさ。つまり日本は、人間関係における上下の序列が重視される社会だから」と言った人がいる。「そうか」と納得したが、トシの話には気を付けた方がいい。80歳の女性に「お若く見えますね。とても90には見えません」と言って、皆のひんしゅくを買った男性がいた。  10年前、私は弁護士40年の表彰を受けたパーティーで、後輩の男性から「小学生の時から仕事をしていたのですか」と言われ、舞い上がってしまった。こんなジョークなら何度でも言われたい。  最近東京のタクシー運転手から、初めて私の年齢を当てられた。「80歳ですか」。これには私が驚いた。ショックだった。私は目的地に着くと、ありがとうも言わず黙ってお金を払って降りた。  年齢を当てられたぐらいで、むくれた自分も情けなかった。私はやっぱりトシにこだわる日本人だった。「私90歳なの」ぐらい言ってやったらよかったのだ。欧米人なら軽くこんなジョークを飛ばしたろう。せめて「年齢は見た目でよい」というくらいの余裕を、日本人は持ちたいものだ。  ゆかわ・ひさこ。熊本市生まれ。中央大学法学部卒。昭和32年、本市で開業。翌33年から平成12年まで福岡家庭裁判所調停委員。能「宝生流」教授嘱託。『法(のり)の花ごころ 弁護士の眼(まなざし)』『二〇年目の返済』など著書多数。中央区在住。 【近況】今年『法(のり)の花暦 弁護士五〇年を生きて』(書肆侃侃房=しょしかんかんぼう)を出版しました。 ダムの貯水率 67.35%(11月5日現在) ●平年値 63.64%  きょうのダム状況をホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月曜〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。 ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 目指せJ1復帰!!  11月後半〜12月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、11月18日(日曜)午後5時 対 徳島ヴォルティス、12月1日(土曜)正午 対 サガン鳥栖。■場所/博多の森球技場 ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス)のご利用を。 ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 4面 今月はねんきん月間 年金は人生を支える大切な制度です  毎年11月はねんきん月間  国民年金や厚生年金などの公的年金制度は、皆さんの老後をはじめ、万が一のけがや病気により障がいの状態になった場合や、一家の働き手を失った場合などに、年金を支給して収入を保障する大切な制度です。  この機会に、自身の年金について考え、公的年金制度に対する理解を深めてみませんか。  年金記録の確認  自分の年金記録を確認する場合は、社会保険庁の「ねんきんあんしんダイヤル」または住所地の社会保険事務所までお問い合わせください。(下表参照)  確認した記録に納得ができない場合は、社会保険事務所を通じて年金記録確認第三者委員会に申し立てることができます。(問合せは社会保険事務所まで)  年金記録の訂正により年金額が増えた場合、今までは時効消滅により直近の5年間分に限って支給されていましたが、年金時効特例法が施行されたことで、5年を超えた部分も含め全期間さかのぼって支給されることとなりました。  年金保険料は全額社会保険料控除  納付した国民年金保険料は全額、税金の社会保険料控除の対象になります。  確定申告や年末調整の際に控除を受ける場合は、11月初旬に社会保険庁から送付される社会保険料控除証明書が必要です。  問合せは、控除証明書専用ダイヤル(電話0570-00-9911)または最寄りの社会保険事務所まで。  国民年金基金で年金の増額を  国民年金基金は、国民年金に上乗せして、将来の年金額を増やせる制度です。  掛け金は全額、税金の社会保険料控除の対象になるので、大変お得です。  加入できるのは、自営業などの国民年金第一号被保険者(任意加入者を除く)で、保険料を納付している人です。(※保険料の免除・猶予を受けている期間は、加入できません。)  また、国民年金保険料の付加保険料を納めている人は、基金に加入すると付加保険料は納められなくなりますので注意してください。  詳しいことは下記まで。  福岡県国民年金基金フリーダイヤル0120-65-4192 ホームページ(http://www.fukuokakikin.or.jp) 広報TV「ギモン解決! ふくおかQ」11月24日(土曜)放映《FBS》 表 年金記録の確認はこちらへ(年金手帳など基礎年金番号が分かるものをご用意ください)  ねんきんあんしんダイヤル〔通話料無料〕  フリーダイヤル0120-657830  東福岡社会保険事務所(東区)       電話651-7967  博多社会保険事務所(博多区)       電話474-0012  中福岡社会保険事務所(中央区)      電話751-1232  南福岡社会保険事務所(南区)       電話552-6112  西福岡社会保険事務所(城南・早良・西区) 電話883-9962 ! 不審な訪問や電話に注意  最近、区役所(市役所)の職員を装って、  (1)年金保険料を集金しようとする  (2)個人情報を聞き出そうとする  (3)年金などを振り込むと言って銀行やコンビニのATMの操作を依頼する といったことが相次いでいます。  区役所は、このような訪問や電話は行いませんので注意してください。 あなたの声を「聞きたかけん」  市内各地を市長が訪問  市民と市長との対話集会「聞きたかけん」の第11回、第12回、第13回が開催されました。  第11回は南区大池公民館で、校区自治協議会ごみ減量・リサイクル推進会議の皆さんと「環境」をテーマに、リサイクルステーションや集団回収の運営に携わる人の苦労、ごみ出しマナーの問題、また空き家の除草に関する課題などについて意見交換しました。  第12回は西区今津にある市立養護老人ホーム・松濤園(しょうとうえん)で「ボランティアなぎさ」の皆さんと「福祉・健康」をテーマに懇談しました。活動を通じて子どもたちに福祉の心を育てたいという熱い思いや、皆さんの自らボランティアを楽しむ姿勢がしっかりと伝わってきました。  第11回・12回の懇談を通じて吉田市長は、「グループが日ごろから地域に目を配った活動をされているので、新鮮な情報をいただける。良い取り組みは、他の校区にもどんどん広げていきたい」と語りました。  第13回は、外国人が抱えている悩みや問題の解決に努めている団体、特定非営利活動法人グローバルライフサポートセンターのスタッフや市内に在住する外国の人たちと博多区の同センター事務所で懇談しました。  「留学生という肩書きがなくなった途端、利用できる外国人サービスが少なくなった」、「一つの行政窓口で外国人の相談や用件が済むようにしてほしい」、「大学を卒業しても、市内で就職先が見つからないなど、留学生に厳しい状況がある」など率直な意見が出されました。  吉田市長は「外国人の話を親身になって聞くという姿勢は、行政として、基本中の基本。国際都市を目指す市として、外国人が就職しやすいような受け皿づくりを企業とも連携して進めていかないといけない」と話しました。 【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.jp) 市民プールスタンプラリー  来年の3月31日(月曜)まで、プールを5回利用した人に、「プール1回利用券(有効期限は来年4月30日)」を進呈します。 ■場所/各市民プール、市民体育館プール(博多区東公園) ■問合せ/総合西市民プール 電話885-0124 FAX885-6016 ▼対象 プール有料利用者(総合西市民プールのトレーニング室は対象外) 一部夜間通行止め(都市高速道路)  12月18日(予定)まで改良工事のため一部出入口の夜間通行止めを行います。ご利用の際は、各料金所の案内看板や都市高速道路の電光表示板、ホームページ(http://www.fk-tosikou.or.jp/)でご確認ください。 ■問合せ/福岡北九州高速道路公社 電話631-3304 FAX643-2070 ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 5面 11月30日(金曜) 警固公園で抗体検査を実施 12月1日は世界エイズデー  エイズの現状  HIV(人免疫不全ウイルス)感染者、エイズ(後天性免疫不全症候群)患者は増え続けています。  平成18年の1年間に国内で新たに報告されたHIV感染者は952人、エイズ患者は406人の計1358人で、3年連続1000人を超えました。  市における平成18年のHIV感染者は20人、エイズ患者は8人の計28人でした。この報告数は検査を受けた人だけなので、自分が感染していると知らずに生活している人は、もっと多くいるといわれています。  感染を予防する方法はHIVを体内に入れないことです。最大の感染経路である性行為の際に、正しくコンドームを使用することが感染予防につながります。  「もしかしたら?」と少しでも気になる人は検査を受けましょう。検査は無料、匿名で受けることができます。  感染の可能性のある日から3か月以上たっていれば、確実な結果が得られます。エイズ抗体検査に合わせて、クラミジア(無料)と梅毒(有料・480円)の検査も実施しています。  居住地以外の保健所で受けても構いません。不安なことがあれば、エイズダイヤルに気軽にご相談ください。 表 市のエイズ・性感染症の相談・検査  下記の表は、各保健福祉センター(保健所)、エイズダイヤル(平日9時〜17時)、検査(検査曜日、受付時間)の順番です。  東区   電話 651-8391  毎週火曜日 9時〜11時  博多区  電話 441-0023  毎週木曜日 9時〜11時、第2、4水曜日 16時〜18時  中央区  電話 712-8391  毎週火曜日(即日検査、要予約) 9時〜11時、第1、3火曜日 18時〜20時  南区   電話 541-8391  毎週火曜日 9時〜11時  城南区  電話 822-8391  毎週水曜日 9時〜11時  早良区  電話 846-8391  毎週水曜日 9時〜11時  西区   電話 891-0391  毎週月曜日 9時〜11時  ※即日検査以外は予約不要。  ※検査結果は1週間後に本人に直接説明。即日検査は検査した当日に結果が分かります。  ※検査、結果説明は土日・祝祭日、12月29日〜1月3日除く  ※クラミジア検査は中央区では実施していません。梅毒検査は博多区の第2・4水曜日、中央区では実施していません。  世界エイズデー  昭和63年に、世界レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別や偏見をなくすことを目的として、国連が12月1日を世界エイズデーと定めました。  市は、この日を中心に特設会場での抗体検査や各区でキャンペーンを行うなど、さまざまな啓発活動を通じてエイズ予防を呼び掛けます。  警固公園での抗体検査  通常保健所で実施しているエイズ抗体検査を中央区天神の警固公園特設会場で実施します。  期日=11月30日(金曜)  受付時間=午後4時半〜午後7時半  無料・匿名、先着100人  感染の可能性のある日から3か月以上たっている人に限ります。  検査は採血だけです。結果は1〜2週間後に直接本人に説明します。感染しているかどうかは、検査以外では分かりません。エイズは早期発見、早期治療が重要です。この機会に検査を受けてみませんか。 【問合せ先】保健予防課(電話711-4270 FAX733-5535 メールhokenyobo.PHWB@city.fukuoka.jp) 人権スケッチ(3)  私も薬中毒だった…  どうしてもやめられない…薬物依存は家族、恋人など周辺の人たちに深刻な影響、悲劇をもたらします。この恐ろしいクスリの虜(とりこ)状態から抜け出す手伝いをしているのが「九州ダルク」です。  ダルクとは「薬物依存からの回復施設」を意味する英語“ドラッグ アディクション リハビリテーション センター”の頭文字DARCから名付けたものです。  ドラッグは、麻薬、覚せい剤、シンナーなどさまざま。人間の感覚や行動を著しく狂わせる一方で、陶酔感や幻覚などを生じ、一度使用すると、その禁断症状からなかなか抜け出せません。  九州ダルクは平成7年4月から活動を始めた民間の施設です。これまで約30人が自立していきました。回復には個人差もあって、3か月から1年のプログラムが必要になります。  ユニークなのは世話をするスタッフです。代表理事で施設長の中嶋清治さん(47)は「思春期の16歳の時からクスリにはまり、心身ともにぼろぼろになった」経験を持っています。ほかのスタッフも中毒を克服して社会復帰した人ばかり。この「地獄の経験」をもとに、仲間同士でミーティングを続け、自立の手助けをしていくのです。退所後に、再び薬物に手を出して戻ってくる人もいますが、また根気よく付き合うとのこと。真摯(しんし)な取り組みには頭が下がります。  ※九州ダルク(博多区の美野島司牧センター内 電話471-5140) (吉丸征洋)  人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463 メールjinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.jp) 人権問題に関する意識調査にご協力を  11月〜12月の間、市内に住む20歳以上の人から無作為に抽出した3500人を対象に同調査を行います。対象者には調査票を郵送しますので、ご協力をお願いします。 ■問合せ/人権企画課 電話711-4338 FAX733-5863 健康づくりのキャッチフレーズ・実践記の入選作品が決定  各部門の最優秀作品は  ▽キャッチフレーズ=「歩くたび 福岡のまち 好きになる」  ▽実践記=「自転車通勤でメタボ撃退」(個人)「けんこうラリーへバトンタッチ!」(団体)。 詳細は各区保健福祉センターで配布するチラシか市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)で確認を。 ■問合せ/保健予防課 電話711-4269 FAX733-5535 ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 6面 【全面広告】 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 11月15日(木曜) 催し 人権尊重作品展  人権啓発ポスター・絵画などの入選作品を展示します。 ■日時/11月15日(木曜)〜20日(火曜)午前10時〜午後8時(20日は午後6時まで)■場所/アジア美術館(博多区下川端町)■問合せ/人権尊重推進委員会 電話262-8464 FAX262-8463 ▼費用 無料 11月16日(金曜) 催し 福岡タワークリスマスイベント「ももち☆ブルーライトクリスマス」  期間中、タワー塔体に108メートルのツリーイルミネーション(約6200球使用)を、広場にはブルーを基調とした幻想的な樹木やパイプツリーイルミネーション(約55000球使用)を点灯。12月23日〜25日は点灯時間を1時間延長します。 ■日時/11月16日(金曜)〜12月25日(火曜)(点灯時間は午後5時半〜11時)■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823-0234 FAX822-4656 ▼費用 高校生以上800円、小・中学生と65歳以上500円、4歳以上200円 11月17日(土曜) 催し グリッピ緑のフォーラム  子どもたちと一緒に行う、緑に気付くためのイベント。 【体験イベント】葉っぱクイズ、葉っぱの万華鏡作り 【緑のフォーラム】小学生による「ありがとうの緑」発表会、緑の授業参観など。 ■日時/午後1時半〜5時■場所/アイランドシティ中央公園ぐりんぐりん(東区照葉4)■問合せ/市造園建設業協会 電話711-9760 FAX714-0999 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月23日(祝日) 催し 福岡流通センターまつり  ワゴンセールやアトラクションなど。公共交通機関(バス)で来場ください。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/同センター(東区多の津1、2)■問合せ/同まつり実行委員会 電話622-2426 FAX622-2427 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月23日(祝日) 講座・教室 住まいづくりに関するワークショップ「住み続けられるマンション選びのコツ!」  スケルトンインフィル住宅の工法紹介や情報提供を行います。 ■日時/午後2時〜4時半■場所/ももちパレス(早良区百道2)■問合せ/市住宅供給公社 電話271-3560 FAX291-7350 ▼対象 ファミリー世帯の夫婦など▼定員 先着10組▼費用 無料▼託児 あり▼申込み 電話で11月15日以降に同公社へ。 11月24日(土曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホームの教室 【(1)そば打ち道場】11月24日(土曜)午前10時半〜午後1時。対象は障がい児・者と介助者。定員8組。1000円。 【(2)魔法学校】初心者向けマジック教室。12月2日(日曜)午後1時半〜3時。対象は障がい児・者と同ホームの近くに住む人。定員10人。無料。 【(3)子どもパン教室】12月9日〜来年3月9日の原則毎月第2日曜日午前10時半〜午後1時。対象は障がい児・者と介助者。定員8組。要実費。 ■場所・問合せ/同ホーム 電話586-1360 FAX586-1397 ▼申込み 電話かFAX、来所で11月(1)21日(2)(3)28日までに同ホームへ。 11月25日(日曜) 催し リメンバー福岡 遺族の集い  家族や親友、友人などを自殺でうしなった人たちが、同じ体験をした人たちと語り合う集い。 ■日時/午後1時〜4時■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/リメンバー福岡 電話・FAX525-2308 ▼費用 1000円▼申込み 不要 11月25日(日曜) 講演会 ユニバーサルフォーラム「地域で暮らす」  行動障がいのある人や家族への支援について。 ■日時/午前10時半〜午後4時半■場所/ふくふくプラザ1階(中央区荒戸3)■問合せ/ももち福祉プラザ 電話847-2762 FAX847-2820 ▼定員 250人▼費用 500円▼申込み 電話かFAX、メール(y.kawaguchi01@fc-jigyoudan.org)、来所で11月21日までに同プラザへ。 11月26日(月曜) 講演会 変わるお葬式 自分の葬儀を準備する ■日時/午後1時半〜3時半■場所/ふくふくプラザ5階(中央区荒戸3)■問合せ/自分らしい葬送を考える会 電話・FAX885-2833 ▼定員 先着50人▼費用 500円▼申込み 電話で同会へ。 11月27日(火曜) 催し ハートメディア「心の病と共に生きる」  絵画の展示やバザーなど。11月27日(火曜)〜30日(金曜)は市役所1階でも作品展示。12月1日(土曜)午前10時からはあいれふ10階で講演会「地域活動支援センターでの『活動』と『心の支え』」もあり(先着120人)。詳細は問合せを。 ■日時/11月27日(火曜)〜12月1日(土曜)午前10時〜午後5時(1日は午後2時まで)■場所/あいれふ1階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737-8825 FAX737-8827 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月27日(火曜) 講演会 暴力追放福岡市民大会  小説家で北九州市立文学館館長の佐木隆三氏による特別講演「私の取材ノート〜不透明社会の犯罪者たち」。詳細は問合せを。 ■日時/午後2時〜4時■場所/エルガーラホール8階(中央区天神1)■問合せ/生活安全課 電話711-4054 FAX711-4059 ▼費用 無料 11月28日(水曜) 催し 世界から都市連携、国際協力の専門家が集うシンポジウム「躍動するアジアと国際都市連携」 ■日時/午前10時〜午後0時20分■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/福岡アジア都市研究所 電話733-5686 FAX733-5680 ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0001 中央区天神1-10-1)かFAX、メール(event@urc.or.jp)で11月22日(必着)までに同研究所へ。 11月30日(金曜) 講座・教室 早良区パーキンソン病教室  患者・家族の座談会と医師による講話。講師は福岡大学医学部医師の山田達夫氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/■問合せ/早良区保健福祉センター(保健所)健康課(早良区百道1)電話851-6012 FAX822-5733 ▼対象 市内に住む患者と家族▼定員 先着80人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 12月 1日(土曜) 催し 不登校児童生徒支援プログラム「ほっと広場に集まろう」 ■日時/  (1)あそびの交流会=午前10時〜午後3時  (2)保護者交流会=午後1時〜3時 ■場所・問合せ/こども総合相談センター(中央区地行浜2)電話832-7124 FAX832-7125 ▼対象 (1)不登校、不登校傾向にある小・中学生(2)保護者、担任教師▼定員 各20人▼費用 無料(昼食代別)▼申込み 各学校で配布する所定の申込書を11月20日(必着)までに各学校へ。 12月 1日(土曜) 講演会 市医師会方式乳幼児健診 20周年記念市民公開講座  市こども総合相談センター名誉館長の坂本雅子氏による講演「子どもたちを取り巻く環境を考える」、東京慈恵会医科大学名誉教授の前川喜平氏による講演「子どもたちのすこやかな成長と発達のために」。 ■日時/午後3時〜5時■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/市医師会 電話852-1504 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月 1日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/  (1)12月1日(土曜)午後1時半〜3時半  (2)12月20日(木曜)午前10時〜11時40分 ■場所/クリーンパーク東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)に応募事項と参加希望日を書いて(1)11月24日(2)12月13日(必着)までに同研究所へ。 12月 2日(日曜) 講演会 医療講演会・相談会「ウイルス肝炎・肝がん治療、最前線」  講師は、久留米大学名誉教授の谷川久一氏。 ■日時/午後1時半■場所/よみうりプラザ(中央区赤坂1)■問合せ/九州肝臓友の会・木戸 電話090-4777-9176 FAX924-7250 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月 2日(日曜) 催し 福岡国際マラソン選手権大会  北京オリンピック代表選手選考会を兼ねた大会。平和台陸上競技場から市西南部を周回し、香椎で折り返します。正午〜午後3時にコース周辺道路の交通規制が行われます。 ■日時/スタート午後0時10分■問合せ/同事務局(朝日新聞社内)電話411-1137 FAX481-3428 12月 2日(日曜) 催し 親子で楽しむエコバッグペインティング  エコバッグに思い思いの絵を描くマイバッグ作りや公園の清掃など。 ■日時/午後1時〜2時半■場所/警固公園(中央区天神2)■問合せ/We Love 天神協議会 電話734-8750 FAX734-1230 ▼対象 小学生と保護者▼定員 先着30組▼費用 500円▼申込み 電話かグリーンバードホームページ(http://www.greenbird.jp/team/fukuoka)で申込みを。警固公園(ケゴカフェ)でも申込み可。 12月 2日(日曜) 講演会 市発達障がい者支援センター開設1周年記念 講演会&シンポジウム  講演「自閉症の人にとっての心地よい生活づくり」とシンポジウム「市における発達障がい児者の支援」。 ■日時/午前10時〜午後5時■場所/西南コミュニティセンター(早良区西新6)■問合せ/市発達障がい者支援センター 電話845-0040 FAX845-0045 ▼定員 先着195人▼費用 無料▼託児 あり▼申込み 往復はがき(〒810-0065 中央区地行浜2-1-6)かFAX、メール(youyou@fc-jigyoudan.org)に応募事項とFAX番号、所属(本人、家族、支援者など)を書いて同センターへ。託児の問合せ・申込みは市自閉症児者親の会(電話844-7107)まで。 12月 2日(日曜) 講座・教室 立花寺緑地リフレッシュ農園「秋冬野菜のうまか料理法」講習会  講師は、管理栄養士の菊竹恭子氏。 ■日時/午前10時〜午後1時半■場所・問合せ/同農園 電話587-0881 FAX587-0883 ▼対象 市内に住む人▼定員 20人▼費用 500円▼申込み はがき(〒812-0862 博多区立花寺2-9-15)かFAXで11月22日(必着)までに同園へ。 12月 5日(水曜) 講座・教室 パソコン教室 ■場所・問合せ/福岡ソフトリサーチパーク(早良区百道浜2)電話852-3480 FAX852-3435 ▼定員 各先着10人▼申込み 電話で同社へ。詳細は問合せを。 表  下記の表は、コース、日時、費用の順番です。  (1)入門ワード・エクセル2003 12月 5日(水曜)、7日(金曜)、12日(水曜)、14日(金曜)(全4回) 9時半〜12時半  19365円  (2)ワード2003初級  12月 8日(土曜)、15日(土曜)(全2回)10時〜17時  17100円  (3)エクセル2003初級  12月 9日(日曜)、16日(日曜)(全2回)10時〜17時  17100円 12月 7日(金曜) 講座・教室 「海藻アオサを使ったミネラルたい肥づくり」講座  ミネラル豊富な海藻アオサを使った堆肥づくり、野菜の収穫など。 ■日時/午前10時〜正午(雨天時は8日(土曜)午後2時〜4時に延期)■場所/アイランドシティ内 あおさ農園(東区香椎照葉4)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)で12月3日(必着)までに同研究所へ。 12月 8日(土曜) 催し こくさいひろばの地球めぐり ■日時/  (1)世界の遊び体験=午後2時〜6時▼対象 小学生以上▼定員 先着80人  (2)世界のことを知る講座=午後2時から45分の講座を4回開催▼対象 中学生以上▼定員 各先着30人 ■場所/福岡タワー(早良区百道浜2)■問合せ/県国際交流センター 電話725-9200 FAX725-9206 ▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 12月 8日(土曜) 催し 城南障がい者フレンドホームの催し 【クリスマス会】歌やレクリエーションなど。12月8日(土曜)午後2時〜4時。同ホーム(城南区南片江2)で。対象は障がい児・者。定員20人。無料。 【ボウリング交流会】12月22日(土曜)午後1時半〜4時半。対象は障がい児・者。定員15人。1000円(中学生以下900円)。七隈ファミリープラザ(城南区七隈8)で。 ■問合せ/同ホーム 電話861-1180 FAX861-1123 ▼申込み 電話かFAX、来所で11月30日までに同ホームへ。 12月 9日(日曜) 講座・教室 ミニリサイクルプラザ 親子木工教室「廃材を使ってロボット作り」 ■日時/午後1時〜3時■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585-0598 FAX585-5435 ▼対象 市内に住む小学生以上と保護者▼定員 10組▼費用 100円▼申込み はがき(〒816-0887 博多区三筑2-9)かFAXで11月30日(必着)までに同プラザへ。 12月11日(火曜) 催し 市障がい者フレンドホーム合同美術祭・ワークショップ 【合同美術祭】書道、絵画、陶芸の合同作品展。12月11日(火曜)〜16日(日曜)午前9時半〜午後5時。申込み不要。 【ワークショップ】水絵体験。12月16日(日曜)(1)午前10時〜正午、(2)午後1時〜3時。対象・定員は(1)障がい児・者と保護者15組。(2)教職員、指導者など15人。南障がい者フレンドホームに電話(電話541-5858)かFAX(FAX541-5856)、来所(南区清水1)で11月30日までに申込みを。 ■場所/市美術館(中央区大濠公園)■問合せ/早良障がい者フレンドホーム 電話847-2761 FAX847-2763 ▼費用 無料 12月12日(水曜) 講座・教室 福岡とれたて野菜クッキング教室と産地見学  市内産野菜を使った料理教室と産地見学を行います。 ■日時/午前9時〜午後3時■場所/▽産地見学=早良区入部方面▽料理教室=JA福岡市施設(西区福重1)■問合せ/農業振興課 電話711-4852 FAX714-4033 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(n-shinko.AFFB@city.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項を書いて11月15日〜29日(必着)に同課へ。 12月13日(木曜) 講演会 こころの健康づくり講演会「うつ病を知っていますか?」  産業医科大学医学部精神科教授の中村純氏による講演とシンポジウム。 ■日時/午後2時〜4時半■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737-8825 FAX737-8827 ▼定員 先着250人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1)かFAXで12月3日(必着)までに同センターへ。 12月14日(金曜) 講座・教室 鮮魚市場会館料理教室「お肉を使った中華料理」  講師は中村調理製菓専門学校助教授の井本和幸氏。 ■日時/午前10時半〜午後2時半■場所・問合せ/中央卸売市場市場課(中央区長浜3)電話711-6404 FAX711-6418 ▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810-0072 中央区長浜3-11-3)かFAX(1人1枚)に応募事項と性別を書いて11月30日(必着)までに同課へ。当選者のみ通知。 12月15日(土曜) 催し 新体操国際大会 in FUKUOKA  世界トップレベルの選手たちが演技を披露。 ■日時/12月15日(土曜)午後3時〜6時、16日(日曜)午後3時〜5時■場所/福岡国際センター(博多区築港本町)■問合せ/同大会事務局 電話852-6653 FAX852-6672 ▼費用 ▽2日間共通券アリーナ8000円、スタンド大人5000円、4歳〜小学生4000円▽1日券スタンド大人3500円、4歳〜小学生2500円▼申込み チケットぴあで販売。 12月15日(土曜) 募集 新体操国際大会 in FUKUOKA 親子ペア観戦招待 ■場所/福岡国際センター(博多区築港本町)■問合せ/スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小学生と保護者▼定員 26組▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)に参加者全員の応募事項を書いて11月30日(必着)までに同課へ。 12月15日(土曜) 講座・教室 食事バランスガイド体験&お魚料理教室 ■日時/午前10時〜午後2時■場所/あいれふ7階(中央区舞鶴2)■問合せ/市漁業協同組合 電話734-0527 FAX734-4233 ▼対象 小学生と保護者▼定員 25人▼費用 無料▼託児 未就学児。無料▼申込み 往復はがき(〒810-0075 中央区港3-1-75)に参加者全員の応募事項を書いて11月30日(必着)までに同組合へ。 12月15日(土曜) 講座・教室 エコkid'sスクール「水素エネルギーを体験しよう」  水素エネルギーや燃料電池についての実験を行います。 ■日時/午前10時10分〜正午■場所/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(k-keihatsu.EB@city.fukuoka.jp)で12月3日(必着)までに同課へ。 12月15日(土曜) 講座・教室 ふくふくプラザ福祉入門教室「手話教室」 ■日時/午前10時〜正午■場所/ふくふくプラザ5階(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会 電話731-2946 FAX731-2947 ▼対象 前回の受講者を除く市内に住む高校生以上▼定員 40人▼費用 無料▼託児 3か月〜小学6年生。無料。要予約▼申込み 往復はがき(〒810-0062 中央区荒戸3-3-39、1人1枚)に応募事項と託児希望者はその旨を書いて11月15日〜26日(消印有効)に同協議会へ。 12月23日(祝日) 催し ファミリーパークゴルフ大会  ストロークプレー(合計スコア)方式で行います。小学生が参加する場合は保護者同伴。 ■日時/午前9時〜午後0時半(雨天順延)■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAX504-5333 ▼対象 パークゴルフの経験者がいる小学高学年以上▼定員 12組(1組4人)▼費用 1人500円(別途用具料など)▼申込み 電話かFAXで11月20日〜12月10日に同施設へ。 1月13日(日曜) 講座・教室 老人福祉センター「福寿園」高齢者パソコン教室(初心者向け) ■日時/来年1月13日(日曜)、20日(日曜)、27日(日曜)、2月3日(日曜)(全4回)午前9時半〜午後4時半■場所/■問合せ/同センター(西区今宿青木1043-31)電話・FAX891-2727 ▼対象 市内に住む60歳以上(過去に受講した人は除く)▼定員 30人▼費用 3000円▼申込み 11月15日〜29日(19、23、26日を除く)に同センターへ来所を。当選者のみ通知。 催し 第44回福岡市民芸術祭 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 今号は、11月21日(水曜)〜12月2日(日曜)に開催される行事の案内です。無料の記載がないものは有料。 【邦楽】 ▼宮城会九州支部福岡部会第37回箏曲定期演奏会、11月25日(日曜)午後1時、電気ホール ▼福岡永楽会箏曲演奏大会、11月25日(日曜)正午、大博多ホール。 【邦舞】 ▼各流日本舞踊の祭典、12月2日(日曜)午前10時半、市民会館。 【洋楽】 ▼リスト協会国際交流コンサートシリーズin福岡−室内楽の夕べ−、11月21日(水曜)午後7時、あいれふホール ▼朗読と音楽 古典落語をJazzyなテイストで、11月22日(木曜)午後6時半、コットンクラブカフェ ▼福岡マンドリンオーケストラ第42回定期演奏会、11月23日(祝日)午後1時、ももちパレス ▼福岡アマチュア室内楽同好会第18回定期演奏会、11月25日(日曜)午後2時、大名MKホール、無料 ▼市少年少女合唱団第36回定期演奏会、11月25日(日曜)午後2時、少年科学文化会館 ▼山口裕之&畑瀬由美子デュオコンサート“ふたりの奏でるソナタVOL.4”、11月30日(金曜)午後7時、あいれふホール ▼第12回ガメニートギターアンサンブルコンサート、12月1日(土曜)午後6時、西南コミュニティーセンター、無料 ▼20世紀いいんかいリサイタルシリーズ17 小野山幸夏うたの夕べ〜スペインの粋なうた、12月2日(日曜)午後2時半、あいれふホール ▼福岡ウインドアンサンブル冬の演奏会、12月2日(日曜)午後1時半、南市民センター、無料 ▼初冬のギターコンサート、12月2日(日曜)午後2時、甘棠館(カントウカン)Show劇場、無料 ▼音楽物語『くるみ割り人形』と『あらしのよるに』、12月2日(日曜)午前10時半、午後1時、3時半、6時、アクロス福岡 ▼第5回「ゴスペルを歌うぞ」、12月2日(日曜)午後4時、東市民センター、無料。 【洋舞】 ▼「それからのアリス」福岡公演、11月23日(祝日)午後5時、市民会館 ▼古賀穂南美バレエ研究所第16回発表会「失われゆく白い季節へ」、11月24日(土曜)午後5時半、早良市民センター、無料(要整理券) ▼真弓ダンススタジオ第22回公演、11月24日(土曜)午後4時、福岡国際会議場 ▼市バレエ協会バレエフェスティバル2007、11月25日(日曜)午後3時、アクロス福岡。 【演劇】 ▼劇団ドリームカンパニーミュージカル「ハロー、天使です!」、11月29日(木曜)、30日(金曜)午後7時、ももちパレス ▼香港男、12月1日(土曜)午後2時、4時、2日(日曜)午後2時、大博多ホール ▼劇団前進座「龍の子太郎」、12月1日(土曜)午後6時半、少年科学文化会館、2日(日曜)午後3時、ももちパレス ▼赤毛、12月1日(土曜)午後7時、12月2日(日曜)午後2時、市民会館。 【演芸】 ▼粗忽家勘也真打披露寄席、11月24日(土曜)午後5時半、甘棠館(カントウカン)Show劇場。 【文芸】 ▼第52回福岡市民川柳大会、11月25日(日曜)午前10時、早良市民センター ▼中学生文芸(表彰式)、11月28日(水曜)午後3時、市博物館、無料 ▼第8回五行歌「平和アピール」展、12月1日(土曜)午後2時、婦人会館。 【映像】 ▼福岡シネマフェスティバル、11月24日(土曜)、25日(日曜)午前10時半、市美術館、無料。 【美術】 ▼游展、11月27日(火曜)〜12月2日(日曜)午前9時半、市美術館、無料。 【その他】 ▼学生のバードハウス展 BIRTHDAY、11月28日(水曜)〜12月2日(日曜)午前10時半、East Wing(九州産業大学・九州造形短期大学コミュニティーギャラリー)、無料。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 門司港レトロイルミネーション  12月1日(土曜)〜来年3月23日(日曜)午後5時〜10時は、門司港レトロ地区一帯の樹木約100本を約30万球の電飾で美しく彩ります。12月1日(土曜)は、旧門司税関・親水広場(北九州市門司区東港町)で午後5時半から音楽ライブなどオープニングイベントを開催。点灯式は午後6時半から。 ■問合せ/門司港レトロ倶楽部 電話093-332-0106 FAX093-332-0109 ▼費用 無料▼申込み 不要 しごと 特別支援学校・特別支援学級嘱託員を募集 ■場所・問合せ/市発達教育センター(中央区地行浜2)電話845-0015 FAX845-0025 【募集職種】特別支援学校通学指導員、学校介助員、給食介助員、特別支援学級嘱託員 【対象】昭和23年4月2日〜平成2年4月1日に生まれた人 【募集人員】若干名 【報酬】今年度実績=日額7580円(給食介助員は1日2時間勤務で2800円) 【申込み】11月26日から同センター、各特別支援学校、各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)で配布する募集案内で詳細を確認の上、所定の申込書を12月6日(消印有効)までに同センターへ 【1次試験】12月20日(木曜)に同センターで。 広報課嘱託員を募集 ■問合せ/広報課 電話711-4016 FAX732-1358 【職務内容】広報紙の企画・編集(記事執筆、写真撮影、レイアウトなど)と指導 【募集人数】3人 【資格】実務経験おおむね10年以上 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日(再任用あり) 【報酬】今年度実績=月額260400円 【申込み】11月9日から同課(市役所10階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室で配布する募集案内で詳細を確認の上、所定の申込書を郵送で11月30日(消印有効)までに同課へ。 【1次試験】12月15日(土曜) 職業訓練協会の講座 【(1)ワード&エクセル講習】 ■日時/来年1月7日(月曜)〜25日(金曜)(土曜・日曜日、9日、14日、23日を除く、全12回)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/職業訓練協会(東区千早5)電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 18歳以上のパソコン初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で11月15日午前9時以降に同協会へ。 【(2)JW_CAD講習】 ■日時/来年1月10日〜3月17日の毎週月曜・木曜日(1月14日、2月11日を除く、全18回)午後6時半〜9時■場所・問合せ/職業訓練協会(東区千早5)電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 18歳以上でパソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 48000円▼申込み 電話で11月16日午前9時以降に同協会へ。 相談 暴力被害集中相談  電話や面談で相談に応じます。 ■日時/12月1日(土曜)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/市暴力追放相談センター(市役所2階)電話711-4076 ▼費用 無料▼申込み 不要 全国一斉未払賃金・サービス残業トラブル電話相談会  賃金や残業をめぐるトラブルの相談に司法書士が電話(電話722-4131)で応じます。 ■日時/11月23日(祝日)午前10時〜午後4時■問合せ/県司法書士会事務局 電話722-4131 FAX714-4234 ▼申込み 不要 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/11月28日(水曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851-6012 FAX822-5733▼対象 就学前の幼児 ▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ■日時/11月22日(木曜)午後1時半〜3時半■場所/■問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851-6015 FAX822-5733 ▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 お知らせ 平成20年度奨学生を募集します ■問合せ/市教育振興会 電話721-1709 FAX721-1739  高校などへ進学するための奨学金を貸し付けます。卒業後に返還が必要です。 【対象】保護者が市内に住んでおり、来年4月に県内の高校(通信制課程を除く)、高専、専修学校高等課程に進学予定で、学費の支払いが困難な人 【金額(予定)】▽公立=月額18000円(入学資金50000円)▽私立=月額30000円(入学資金100000円) 【申込み】各中学校で配布する願書に記入の上、世帯全員の平成19年度の所得証明書を添付して、在学の中学校を通じて12月7日(必着)までに同会へ。 小中学生のための海外ホームステイプログラムの参加者を募集  来年3月25日(火曜)〜4月3日(木曜)に約1週間、海外でホームステイや学校登校を体験し文化や暮らしを学ぶ小学4年〜中学3年生の団員を募集。リーダーとして参加する高校生も募集。派遣国・地域は中国(北京)、香港、タイ、ブータンなど。詳細は問合せを。 ■問合せ/アジア太平洋こども会議・イン福岡事務局 電話734-7700 FAX734-7711 ▼定員 各国計15人▼費用 105000円〜279000円(派遣国により異なる)▼申込み 各区地域振興課、各市民センター、情報プラザ(市役所1階)などで配布する申込書を12月4日(必着)までに同事務局へ。申込書はホームページ(http://www.apcc.gr.jp)からも取得可。 「東区子どもプラザ」の事業運営団体を募集 ■問合せ/こども未来課 電話711-4114 FAX733-5534  乳幼児親子が気軽に集い、交流できる同施設を来年度から運営する団体を募集。 【募集期間】11月15日(木曜)〜12月14日(金曜) 【公募説明会】11月27日(火曜)。詳細は問合せを。 平成19年度教育委員会表彰 ■問合せ/教育委員会総務課 電話711-4605 FAX711-4600  学校教育や社会教育の振興発展に貢献した29人と30団体を11月3日(祝日)に表彰しました。受賞者は市教育委員会ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/kyouiku/)で公開しています。 芸術文化活動を行う団体を助成 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6266 FAX263-6259  同財団では平成20年4月〜平成21年3月に市内で行う次のような事業を対象に事業費の一部を支援します。  (1)福岡に新しい芸術文化を生み出す創造的な芸術活動や交流活動  (2)表現者と市民をつなぐアートサポート活動など。 ▼申込み 電話連絡後、12月20日(必着)までに同財団へ。詳細は問合せを。 市税滞納処分で差し押さえた動産のインターネットによる公売  競り売りの方法で行います。公売はインターネットからのみ参加でき、11月15日(木曜)午後1時〜29日(木曜)午後5時に参加申込みが必要です。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)にも掲載しています。 ■日時/12月4日(火曜)午後1時〜6日(木曜)午後3時■問合せ/財政局指導課 電話711-4206 FAX733-5598 都心部機能更新誘導方策検討(案)への意見を募集 ■問合せ/地域計画課 電話711-4430 FAX733-5590 【原案配布】11月15日(木曜)から同課(市役所4階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室などで 【意見提出方法】郵送かFAX、メールで12月14日(必着)までに同課へ。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)でも受け付け。 選挙人名簿の縦覧  12月2日付けで区選挙管理委員会で新たに選挙人名簿に登録された人の一覧表を見ることができます。新たに登録されたのは次のすべてに該当する人です。  (1)昭和62年12月2日以前に生まれた  (2)今年9月1日以前から引き続き本市の住民基本台帳に記録されている  (3)今年12月1日現在市内に住んでいる 【縦覧期間】12月3日(月曜)〜7日(金曜)午前8時半〜午後5時 ■場所・問合せ/住所地の区選挙管理委員会(各区役所内) 11月25日〜12月1日は「犯罪被害者週間」です 【犯罪被害者のための心のケア】犯罪被害者相談電話「ミズ・リリーフ・ライン」 電話632-7830午前9時〜午後6時(土曜・日曜・祝日を除く) 【犯罪被害給付制度】通り魔犯罪などの犯罪行為により死亡した人の遺族や、身体に障害が残ったり重大な負傷や疾病を受けた人に対して、法令で定められた要件を満たした場合に、国が給付金を支給。詳細は問合せを。 ■問合せ/最寄りの警察署 平成19年度「福岡市市民スポーツ振興奨励賞」受賞者が決定 ■問合せ/スポーツ部 電話711-4099 FAX733-5595  10月29日(月曜)に表彰式が行われ、41人が受賞しました。受賞者は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)で公開しています。 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】来年2月25日まで 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階)電話711-4352 FAX711-4354、県商業・地域経済課(県庁2階) 表  下記の表は、名称(所在地)、内容、届出日の順番です。  西新ショッピングバザール(早良区西新四丁目8-13)  駐車場の位置等の変更  10月9日 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 表 総合図書館〈映像ホール・シネラ12月〉※題名の横のカッコは開始時間。 溝口健二監督映画祭 ※16日(日曜)の「折鶴お千」は事前申込みが必要。申込み方法や料金など、詳細は問合せを。 5日(水曜) 祇園の姉妹(午後2時) 6日(木曜) 残菊物語(午後2時) 浪華悲歌(午後6時半) 7日(金曜) 歌麿をめぐる五人の女(午後2時) 雪夫人絵図(午後6時半) 8日(土曜) お遊さま(午前11時) 西鶴一代女(午後2時) 赤線地帯(午後5時) 9日(日曜) 祇園囃子(午前11時) 雨月物語(午後2時) 12日(水曜) 近松物語(午後2時) 13日(木曜) 山椒大夫(午後2時) 噂の女(午後6時半) 14日(金曜) 新・平家物語(午後2時) ある映画監督の生涯(午後6時半) 15日(土曜) 浪華悲歌(午前11時) 祇園の姉妹(午後2時) 歌麿をめぐる五人の女(午後5時) 16日(日曜) サイレント映画弁士楽団付き上映 「折鶴お千」(午後2時) 19日(水曜) お遊さま(午後2時) 20日(木曜) 西鶴一代女(午後2時) 赤線地帯(午後6時半) 21日(金曜) 祇園囃子(午後2時) 雨月物語(午後6時半) 22日(土曜) 雪夫人絵図(午前11時) 残菊物語(午後2時) 山椒大夫(午後5時) 23日(祝日) 噂の女(午前11時) 近松物語(午後2時) 24日(休日) 新・平家物語(午前11時) ある映画監督の生涯(午後2時) 情報プラザ(市役所1階) 〒810-8620 中央区天神1-8-1 電話733-5333 FAX733-5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休  (1)休館のお知らせ  11月23日(祝日)は市庁舎全館消毒のため、情報プラザと証明サービスコーナーを休館します。11月24日(土曜)、25日(日曜)は通常通り開館します。  (2)クリスマスリース作り ■日時/12月1日(土曜)、2日(日曜)午前10時半〜正午、午後1時半〜3時、4時〜5時半 ▼定員 各8人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに応募事項と第1、第2希望日時を書いて、11月22日(必着)までに同プラザへ。  (3)エイズ予防パネル展  11月19日(月曜)〜12月2日(日曜)にプラザ内で、エイズに関する知識を深めるパネル展を行います。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp ホームページhttp://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)法律講座「子どもがいる人の離婚」 ■日時/12月4日(火曜)午前10時半〜正午■問合せ/アミカス相談室 電話526-3788 FAX526-3766 ▼対象 中学生以下の子どもがいて離婚を考えている女性▼定員 先着30人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前。100円。11月26日までに要予約▼申込み 電話かFAX、ホームページで同相談室へ。  (2)ビデオシアター「クリスマス・キャロル」 ■日時/12月8日(土曜)午後1時半、3時半 ▼定員 各回50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前。100円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページの申込みフォームに応募事項と希望時間、託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて11月28日までにアミカスへ。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜  (1)大名! 20代! しゃべり場!! ■日時/12月1日(土曜)午後3時〜5時 【しゃべりびと募集】対象20代、無料。当日直接来所。 【見学者】先着30人。無料。申込み不要。  (2)若者自立支援事業若者対象セミナー「役に立つコミュニケーション講座」 ■日時/11月25日(日曜)午後3時〜5時■問合せ/若者相談窓口 電話712-2957 FAX712-2967 ▼対象 おおむね15歳〜34歳の就労への一歩を踏み出せない無業の若者や仕事などに関して不安や悩みがある若者▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがきかFAXに応募事項と性別、職業などの現在の状況を書いて11月22日(必着)までに同相談窓口へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜  (1)即日診断! 健康度診断1日コース  歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も同時受診可。 ■日時/12月2日(日曜)、13日(木曜)、16日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼費用 8000円▼託児 13日のみ託児あり、要予約▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (2)はじめてのフッ素塗布 ■日時/12月2日(日曜)、13日(木曜)、16日(日曜)の午前10時〜正午 ▼対象 乳幼児(0〜6歳)▼定員 各先着40人▼費用 1000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (3)妊婦歯科健診 ■日時/12月2日(日曜)、13日(木曜)、16日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かFAX、来所で同センターへ。  (1)心の健康講座  介護を必要としている人や介護を行っている人の健康な心づくりのために、うつ病の予防や悪化させないための知識や対応について学びます。 ■日時/11月30日(金曜)午後2時〜4時半 ▼定員 先着80人▼費用 無料  (2)自助具製作教室  「長柄ブラシ」を製作。 ■日時/12月8日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 200円  (3)介護食講座  高齢者の食事について。 ■日時/12月11日(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円  (4)福祉用具展示場11月お試しコーナー  夜の事故防止に役立つ、光を当てると反射するシールなどを展示します。 母子福祉センター 〒810-0074 中央区大手門2-5-15 電話715-8805 FAX725-7720 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜、12/29〜1/3 ホームページ作成講座 ■日時/来年2月12日〜29日の間の原則火〜金曜日(全12回)午後6時半〜8時半 ▼対象 市内に住む母子家庭の母か寡婦▼定員 10人▼費用 無料▼託児 無料▼申込み 来所で11月30日までに同センターへ。 青年センター5階 あすみん(NPO・ボランティア交流センター) 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話724-4801 FAX724-4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜 NPO法人に詳しい行政書士によるセミナー ■日時/12月1日(土曜)  (1)入門セミナー=午前10時半〜午後0時半  (2)設立手続きセミナー=午後1時半〜4時半 ▼対象 NPO法人化を検討している市民活動団体▼定員 先着各20人▼費用 無料▼申込み FAXかメール、来所で同センターへ。 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) つくりもの  山笠、宮座のお供え、洲浜飾り、いずれも「つくりもの」です。私たちが暮らしのなかで、自然を映し、身近なものとして取り入れてきた思考「つくりもの」の真相に迫ります。 ■日時/11月20日(火曜)〜来年1月20日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページhttp://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日  (1)ロボットプログラミング教室  AIBOを動かすためのプログラムを作成。 ■日時/12月1日(土曜)、2日(日曜)、15日(土曜)、16日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (2)小さなコンピューター“クリケット”でダンスロボットを作ろう ■日時/12月8日(土曜)、9日(日曜)午後1時〜5時 ▼対象 小学4年〜中学3年生▼定員 各先着20人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。 博多座 〒812-8615 博多区下川端町2-1 電話263-5861 FAX263-3632 平成19年度市民檜舞台の月(12月)  時間や料金、入場券の購入方法など、詳細は主催者へ問合せを。 【日本舞踊 英流 博多座公演】 ■日時/12月2日(日曜)■問合せ/日本舞踊英流 電話090-8662-8967 【詩吟朗詠錦城会 県本部大会】 ■日時/12月4日(火曜)■問合せ/同会 電話571-3428 【第十七回博多をどり】 ■日時/12月7日(金曜)、8日(土曜)■問合せ/博多伝統芸能振興会 電話441-2150 【わらび座ミュージカル「天草四郎 四つの夢物語」】 ■日時/12月15日(土曜)、16日(日曜)■問合せ/わらび座 電話674-4151 【クウピカケ 奥田フラアカデミー】■日時/12月18日(火曜)■問合せ/クウピカケ奥田フラアカデミー 電話714-3095 【博多座文楽公演「仮名手本忠臣蔵」ほか】 ■日時/12月21日(金曜)〜23日(祝日)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 【CHRISTMAS DANCEPRESENT】■日時/12月25日(火曜)■問合せ/乙成孝二ダンスヴィレッジ 電話714-1758 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土曜、日曜、月曜、祝日の時は翌日) ※11月27日(火曜)〜30日(金曜)はプラネタリウム館を休館(団体投映も含む)します。  (1)こども芸術劇場(こども映画会)  「まほうつかいのノナばあさん」など。 ■日時/11月24日(土曜)午前10時〜10時53分、午後1時半〜2時23分 ▼定員 各回40人▼費用 無料▼申込み 不要  (2)プラネタリウム「星と音楽の夕べ」  テーマは「クリスマス」。中学生以下は保護者同伴。 ■日時/12月15日(土曜)午後6時〜6時50分、7時10分〜8時、16日(日曜)午後6時〜6時50分 ▼定員 各119人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX、ホームページの申込みフォームに参加者全員の応募事項と希望日を書いて12月6日(必着)までに同会館へ。(1組6人まで、1通のみ)。時間帯は同会館で指定。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)じどうかんまつり  ビンゴ大会や工作コーナー、一輪車・将棋対局の体験コーナーなど。 ■日時/11月18日(日曜)午前10時半〜午後4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生 ▼費用 無料(購入物は有料)▼申込み 不要  (2)親子しめなわづくり教室 ■日時/12月24日(休日)午後1時半〜4時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 25組▼費用 500円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて11月30日(必着)までに同会館へ。  (3)親子凧作り教室 ■日時/来年1月6日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 5歳〜小学生と保護者▼定員 20組▼費用 500円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて11月30日(必着)までに同会館へ。  (4)11月後半の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、催し名、日時、対象の順番です。  (4-1)親子であそぼう      16日(金曜)10時半〜、13時半〜         2歳以下のひとり歩きができる幼児と保護者  (4-2)お話とあそび       20日(火曜)、27日(火曜)10時半〜、13時半〜  2歳以上の幼児と保護者  (4-3)この指とーまれ      22日(木曜)、29日(木曜)10時半〜、13時半〜  3歳以上の幼児と保護者  (4-4)いない いない ばあ    21日(水曜)10時半〜              2歳以下のひとり歩きができる幼児と保護者  (4-5)サンサンひろば      28日(水曜)10時半〜              3歳以下の幼児と保護者  (4-6)工作広場         土曜・日曜・祝日(18日を除く)10時半〜16時   幼児と保護者、小学生  (4-7)あそびの楽校(がっこう) 24日(土曜)10時〜、25日(日曜)13時半〜    小学生 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜(休日の時は翌日)  (1)蘭展  洋蘭、東洋蘭の展示やハンギングバスケット、押し花工芸作品の展示、即売会など。 ■日時/11月17日(土曜)〜25日(日曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要  (2)親子体験教室「リース作り」 ■日時/12月15日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 小学生と保護者▼定員 20組▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがき(1組1枚)に参加者全員の応募事項を書いて12月1日(必着)までに同園へ。  (3)園芸講座 正月を飾る松竹梅の盆栽作り ■日時/12月16日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 4000円(入園料別)▼申込み 往復はがきで12月6日(必着)までに同園へ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 12月前半の講座 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (1)環境学習講座「3Rの推進とグリーン購入について」  1日(土曜)13時半〜15時半  定員 30人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み はがきかFAXで11月22日(必着)までに同プラザへ。  (2)古布で干支(ねずみ)の置物作り  7日(金曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  対象 市内に住む人  申込み はがきかFAXで11月29日(必着)までに同プラザへ。  (3)古布でハンチング帽子作り  14日(金曜)13時〜16時  定員 15人  費用 300円  対象 市内に住む人  申込み はがきかFAXで12月5日(必着)までに同プラザへ。  (4)廃物でクリスマスリース  15日(土曜)13時〜15時  定員 親子10人  費用 100円  対象 市内に住む人(子どもは小学生以上)  申込み はがきかFAXで12月5日(必着)までに同プラザへ。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-35 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 12月前半の講座 ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)家具抽選販売  2日(日曜)13時  −  −  申込み 11月18日〜12月2日正午まで同プラザで展示、受け付け。  (2)親子体験干支の置物作り  2日(日曜)10時半〜15時  −  費用 無料  申込み 不要。  (3)古傘布でエプロン・袋物作り  5日(水曜)10時半〜15時  定員 先着5人  費用 200円  申込み 電話で同プラザへ。  (4)牛乳パックや広告チラシで椅子やかご作り  5日(水曜)10時半〜15時  定員 先着5人  費用 100円  申込み 電話で同プラザへ。  (5)古布でお細工物教室  11日(火曜)10時半〜15時  定員 10人  費用 100円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて12月1日(必着)までに同プラザへ。  (6)古着で帽子作り  12日(水曜)10時半〜15時  定員 8人  費用 300円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて12月2日(必着)までに同プラザへ。  (7)たい肥作り相談会  13日(木曜)13時半〜15時  定員 10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。  (8)高機で裂き織り  13日(木曜)、14日(金曜)10時半〜15時  定員 各3人  費用 500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて各開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (9)卓上織り機で裂き織り  14日(金曜)10時半〜15時  糸張り2人 400円、織り8人 500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて12月4日(必着)までに同プラザへ。 (10)エコクッキング  14日(金曜)10時〜13時  定員 15人  費用 500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて12月4日(必着)までに同プラザへ。 (11)リサイクルブティック50%引き(衣類のみ)  10時〜16時半  15日(土曜)、16日(日曜)  申込み 不要。 (12)家具の持ち込み修理  随時  10時〜15時  −  費用 300円  申込み 電話で1週間前までに同プラザへ。 (13)ミシンの持ち込み修理  随時  10時〜16時  −  費用 800円  申込み 随時受け付け。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜  (1)ミカンの収穫作業体験 ■日時/11月29日(木曜)、30日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各先着20人▼費用 200円▼申込み 電話で11月22日以降に同園へ。  (2)ウメのせん定と冬期管理 ■日時/12月5日(水曜)、6日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各先着75人▼費用 無料▼申込み 電話で11月28日以降に同園へ。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開園時間 午前9時〜午後4時半 休園日 月曜 森の安全・救急講習会  登山や野外活動に役立つ安全や応急手当などを学びます。 ■日時/12月9日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼定員 30人▼費用 1100円▼申込み 往復はがきに応募事項と行事日時を書いて12月1日(必着)までに同センターへ。 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 メール sefuri.BES@city.fukuoka.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜 せふりの自然に親しむつどい「リース飾り作り・餅つき」  同施設へは、市役所前から出発する送迎バスを利用します。 ■日時/12月15日(土曜)〜16日(日曜)(1泊2日) ▼対象 小・中学生と家族▼定員 80人▼費用 3500円▼申込み はがきかFAX、メールに参加者全員の応募事項と性別を書いて、11月30日(消印有効)までに同施設へ。 今津リフレッシュ農園 〒819-0165 西区今津5685 電話806-2565 FAX806-2570 開園時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休園日 月曜 ふれあい青空市  農林水産物の展示即売やふれあい動物園など。 ■日時/11月23日(祝日)午前10時〜午後2時 ▼申込み 不要 お役に立ちます! 広報テレビ番組<11月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日午前11:15〜11:25  16日 地域で子どもを育てよう!  23日 “PAL”と“kara” 障がい者の社会参加  30日 子どもの人権を守ろう (16日放送)地域の中で子どもを見守り育むとは?東区和白東校区のもち米づくりの取り組みを紹介します。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11:40〜11:45 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp  17日 知ってますか?福岡市文学館  24日 どうなってるの?私の国民年金 (17日放送)福岡の俳人「吉岡禅寺洞」は雑誌「天の川」を創刊し活躍しましたが、ホトトギス同人を除名されます。現在企画展開催中。入場無料!お勧めです。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前  8時 午後  7時 午後 10時  16日〜22日 安全安心のまちづくり 暴力団による不当行為防止  23日〜29日 美しいまちなみ 福岡市都市景観賞  30日〜12月6日 福岡の食 恵比寿ガキ編 (23日〜29日放送)みなさんのお気に入りの景観はどこですか?福岡市が誇るすばらしい景観を紹介します。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 〈休診のお知らせ〉12月2日(日曜)の東区の急患診療所は休診となります。 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合    電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合         電話725-2540 外科当番医(11月後半の日祝日) 11月18日(日曜) 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)        電話632-3333 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12       電話731-2345 西福岡病院(西区生の松原三丁目18-8)     電話881-1331 千鳥橋病院 (博多区千代五丁目18-1)      電話641-2761 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)   電話431-0306 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6-25) 電話721-5252 11月23日(祝日) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)      電話781-6381 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)      電話565-3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55-12)    電話883-2525 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2-75)     電話608-0001 原三信病院(博多区大博町1-8)         電話291-3434 福岡記念病院 (早良区西新一丁目1-35)     電話821-4731 11月25日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13-19)       電話641-1966 川浪病院(早良区野芥一丁目2-36)       電話861-2780 白十字病院(西区石丸三丁目2-1)        電話891-2511 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)   電話431-0306 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)       電話591-8088 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)      電話831-6031 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 東区版  発行:東区役所企画課 電話645-1012 クロツラヘラサギのはく製を展示  川の環境保護を考えるきっかけに   多々良川  ごみが原因で死んだクロツラヘラサギのはく製を区役所1階で展示しています。同鳥は世界中で約1700羽しかいない貴重な鳥で多々良川は同鳥が毎年10〜20羽飛来する国内有数の飛来地です。  今年3月、多々良川で自然保護活動を行っている「ふくおか湿地保全研究会」が、東部水処理センター近くのアシ原で死んでいる生後約9か月の同鳥を見つけました。死因を調査した結果、大きなごみがくちばしにかかり、それを無理に外そうとしてくちばしが折れ衰弱して死んだとみられています。  同研究会代表の服部卓朗さんは「多々良川ゆめプラン事業に参加していることが縁で区役所に展示することになった。珍しい鳥の展示というだけでなく、見た人にごみを減らし川をきれいにしようと感じてもらいたい」と話していました。  東区では区の貴重な資源である多々良川の魅力を伝えるため、平成16年から「多々良川ゆめプラン事業」を地域住民やボランティアと一緒に進めており「多々良川リバースクール」や「流域交流事業」などを行っています。詳しくは多々良川ゆめプラン委員会事務局(区企画課 電話645-1012 FAX651-5097)へ。 多々良川リバースクール 多々良川流域の歴史を歩く 宇美町と共同で事業を開催  「多々良川リバースクール」の本年度3回目の活動となる「宇美町歴史ウオーキング」が10月13日に行われ、公募の32人が宇美八幡宮など宇美町の歴史施設を訪れました。同スクールは多々良川についての勉強会や交流会を目的に実施しており、昨年度は野鳥観察会や水源を守るための植林などの活動を行いました。  今回は多々良川水系の町との連携という観点から、また上流の川の違った一面を知って川への愛着を深めてもらいたいとのことから実施されたもので、川の流域町である宇美町と共同で事業を行いました。宇美町歴史資料館(電話932-0011)では日本最古のカッパ像の可能性が考えられる土器が展示されており、宇美川で古くから伝わるカッパの民話を参加者は興味深く聞いていました。  来年2月には「野鳥観察会」を予定しており今後の市政だよりなどで募集を行います。問合せは区企画課へ。 参加募集  (1)「子どもが抱える悩み」参加者募集(東区青少年健全育成講演会)  青少年の健全育成・非行防止のため、福岡市こども総合相談センター所長の藤林武史(ふじばやしたけし)氏による講演「子どもが抱える悩み」を開催します。 ■日時/23日(祝日)午後2 時〜4時■場所/東市民センター(香住ヶ丘一丁目12-1 電話661-1831)3階ホール■問合せ/区地域振興課(電話645-1037) ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)アビスパ福岡東区応援団 親子1000人募集  Jリーグチーム「アビスパ福岡」を応援するため東区在住の親子1000人の応援参加者を募集します。 ■日時/12月1日(土曜)正午キックオフ「アビスパ福岡」×「サガン鳥栖」戦(リーグ最終戦)■場所/博多の森球技場 ▼費用 無料▼申込み 往復はがきに代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数(大人 何人、小中高生 何人)を書いて、東区役所地域振興課内「アビスパ福岡東区応援団事務局」(〒812-8653 住所不要 電話645-1037)へ。21日(水曜)必着。応募多数の場合は抽選。子ども関係の団体申し込みも可。  (3-1)市民企画講座 「地域づくりとコミュニケーション」  豊かな地域づくりに欠かせない、人と人を結ぶコミュニケーションの手法などを知り、地域づくりの輪「和」を広げます。 ■場所/東市民センター視聴覚室 ▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがき、FAX、電話またはメールに、氏名、年齢、住所、電話番号を書いて23日(金曜)までに東市民センター(〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 メールshimin-c.HIWO@city.fukuoka.jp)へ。応募多数の場合抽選。 表  下記の表は、日にち、テーマの順番です(※時間は午後1時半から3時半)。  12月 1日(土曜) 地域づくりとコミュニケーション!  12月 8日(土曜) 語ります! 私たちの活動・経験  12月15日(土曜) 自分流! 楽しみながらボランティア  12月22日(土曜) 地域づくり活動に向けて!  (3-2)どようシアター 長編アニメ 「森のリトル・ギャング」 ■日時/12月8日(土曜)午前10時半からと午後1時半からの2回。上映時間は1時間24分■場所/東市民センター3階ホール ▼定員 各回500人▼費用 無料▼申込み 15日(木曜)から東市民センター(〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 メールshimin-c.HIWO@city.fukuoka.jp)と区内公民館で観賞整理券を配布。  (4)健康づくりのトレーニング  脂肪燃焼に効果的なエアロバイクなどの各種マシンがあります。また毎週火曜日と木曜日の午後3時から5時まではスポーツ指導員が器具の使い方やアドバイスを行います。 ■場所/東体育館 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-2 電話672-0301 FAX672-0302 ▼対象 高校生以上の人(中学生は保護者同伴で可)▼費用 中学生90円、高校生130円、一般260円(市内に住む65〜69歳130円、同70歳以上は無料(シルバー手帳が必要))▼申込み 不要。運動のできる服装、室内用運動靴を持参。なお平成20年1月から3月末日までは耐震工事のため閉館。 お知らせ  (1)飼い犬のふんの処理は、飼い主が適正に処理しましょう  他人の土地や公園などの公共施設を犬のふんなどで汚すことは条例で禁止されています。散歩の時などは、ビニール袋などを持っていき適正に処理しましょう。  (2)東消防署多々良出張所移転  県の多々良川河川改修事業や東区内でのバランスの取れた消防署所の配置を目的に移転します。 【開所】12月7日(金曜) 午前9時半〜 【新住所・電話番号】東区土井一丁目23-21 電話691-7477  (3)25日(日曜)立花山・三日月山の山林火災消防訓練を行います  11月25日(日曜)午前10時から午後2時まで立花山・三日月山山頂付近で山林火災の消防訓練を行います。これは東消防署と近隣の粕屋北部・粕屋南部消防本部が合同で3年に1度行うものです。登山ルートに消防車を置き、山頂付近で放水しますので、登山者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。問合せは、東消防署警備課(電話641-1307) へ。 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽12月4日(火曜)=若宮公民館▽12 月5日(水曜)=舞松原団地集会所▽12 月6日(木曜)=香住丘公民館。時間は午後1時半〜 2時。 健康づくり係 電話645-1078 結核住民検診 26日(月曜)、12月3日(月曜)午前9時〜10 時半受け付け。18歳以上。 子宮がん検診 12月10日(月曜)午前9時〜10時半。20歳以上対象。400円。要予約(26日(月曜)午前9時から電話受付。先着順)。2年度に1回受診可。 校区がん検診 ▽21日(水曜)=香住丘公民館(胃・子宮がん検診)、午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(コップ2杯までの水は検診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。  胃がん  35歳以上 600円  子宮がん 20歳以上 400円 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) 12月10日(月曜)午後1時〜3時。40歳以上対象。40歳代は1300円、50歳以上は1000円。要予約(26日(月曜)午前9時から 電話受付。先着順)。 母子担当 電話645-1077 女性の健康相談 30日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜 60分。要予約。 心のケア係 電話645-1079 心の健康相談 27日(火曜)午後1時半〜 3時半。精神科医による相談。要予約。 ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 インドネシアからの留学生と交流  本場の踊りや楽器を体験   那珂  那珂公民館は公民館を気軽に利用してもらおうと、誰でも参加できる「地域活動ボランティア講座」を定期的に開催しています。10月20日はインドネシアを理解してほしいと活動する留学生ラハマワティ・ヒダヤ(愛称・ヤヤ)さん(27)から、インドネシアの文化や風俗を学びました。  「日本ではインドネシアと言えば観光地バリ島が有名ですが、ほかにも自分の国をもっと知ってほしい」とヤヤさん。「インドネシアはスマトラ島やジャワ島など大小約1万の島からなり、多様な文化や言語、宗教を有しますが、争いは少なく、豊かな自然が残る国です」と話します。また、参加者からの食文化に関する質問には、「主食は米ですが、日本産の米の方がおいしい」と答えていました。  次に、竹製の楽器「アンクルン」を体験。楽器を横に振ることで独特な音色が響きます。一人が一つの音階を担当し「きらきら星」などを演奏しました。  華麗な衣装と舞踊に拍手喝采  ヤヤさんが民族衣装を着て、来客をもてなす時に踊る伝統舞踊「タリピリン」を披露しました。「タリ」は踊り、「ピリン」は皿の意味で、両手に持った皿をくるくると回しながら華麗に舞います。参加者も一緒に軽快な音楽の踊りを体験したり、民族衣装を身に付けるなど、インドネシアの文化を身近に感じる機会となりました。  バリ島を旅行したことがあり、興味があったので参加したという山根紀子(のりこ)さん(29)は「初めて知ることも多く、インドネシアにますます親しみを持ちました」と話していました。 プロから秘訣を学ぶ  公民館でそば打ち道場   春住  春住公民館は10月28日・11月3日の2回シリーズで、そば店を経営する庄島克己さん(62)からそばの作り方を学ぶ「そば打ち道場」を開催しました。  庄島さんと、約一年半前から趣味でそば打ちに取り組んでいる同公民館の米倉主事(64)が、実際にそばを作りながら、「粉と水は指でよく混ぜ合わせる」などのポイントを説明。参加者は、二人の手やめん棒の動かし方を熱心に見つめていました。  初めて経験する人もいて、うどんほどの太さのめんもありましたが、おいしそうなそばが出来上がり、試食の時には「作りたてはおいしい」と歓声があがりました。  道場に参加した鈴木英明さん(44)は「自己流でそば打ちをしていましたが、プロからこつを学べ、とても参考になりました。ぜひ自宅でも作りたい」と話していました。 消防署に遊びにおいで! 博多消防署 庁舎開放  消防署をより身近に感じてもらおうと、博多消防署では楽しいイベントを用意した庁舎見学会を行います。  イベントは消防署案内ツアーや消防車両展示のほか、はしご車体験搭乗、ちびっこレスキュー体験など大人も子どもも楽しめます。この機会に足を運んでみませんか。 ※庁舎内の駐車場は体験スペースとして使用します。会場には公共交通機関または付近の有料駐車場を利用してください。また、災害出動や当日の天候により内容が一部変更、または中止となる場合があります。詳しくは問い合わせ先へ。 ■日時/25日(日曜)午後1時〜4時半(受け付けは午後0時半〜)※今後、12月16日(日曜)、1月20日(日曜)、2月24日(日曜)に開催予定 ■場所/博多消防署(博多区博多駅前四丁目19-17) ■問合せ/博多消防署警備課 電話475-0019 FAX475-0219 参加募集  (1)シルバードライバー教室  高齢者ドライバーの交通事故防止のため、安全運転診断や危険回避体験などを行います。 ※運転免許更新時の高齢者講習会ではありません。 ■日時/12月16日(日曜)午前10時〜正午■場所/西鉄自動車学校(大野城市山田三丁目12-1)※駐車場あり ▼対象 区内に住む60歳以上の運転免許を持っている人▼定員 50人▼費用 無料■問合せ/区役所地域振興課(〒812-8512 住所不要)電話419-1044 FAX434-0053▼申込み はがきか電話、FAXで、住所、氏名(ふりがな)、生年月日、車種(オートマチック車かマニュアル車のいずれか)を書いて、30日(金曜)(必着)までに同課へ。先着順。  (2)博多市民プール 子ども水泳教室  水に慣れることや呼吸法などの水泳の基礎練習からクロール等の泳ぎ方を教えます。 ■日時/1月12日〜3月1日の毎週土曜日、全8回。午前10時〜正午■場所/■問合せ/博多市民プール(〒812-0892 博多区東那珂一丁目9-15)電話473-8855 FAX473-8856 ▼対象 市内に居住するクロールで25メートル泳げない小学生▼定員 30人▼費用 2200円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて30日(金曜)(必着)までに同プールへ。応募多数のときは抽選。 お知らせ  博多市民プール  休館日の変更と臨時休館  屋内プール塗装工事のため、定期点検日である15日(木曜)は開館し、29日(木曜)から12月27日(木曜)の間は臨時休館します。 ※12月28日から1月4日は年末年始による休館のため、開館は1月5日(土曜)からとなります。 ■問合せ/博多市民プール 電話473-8855 FAX481-8856 保健だより 区保健福祉センター  電話各係直通  FAX 441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 総合がん検診 ■日時/27日(火曜)午前9時〜11時受け付け▼申込み 2週間前から予約受け付け。内容は下表のとおり。  胃がん  35歳以上  600円  大腸がん 40歳以上  500円  乳がん  40歳代   1300円  乳がん  50歳以上  1000円  子宮がん 20歳以上  400円 校区がん検診 ■日時/21日(水曜)午前9時〜11時受け付け■場所/那珂会館【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円。 ※乳がん、子宮がん検診は2年に1回受診可。 結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/27日(火曜)、12月4日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 校区結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/21日(水曜)午前9時〜11時受け付け■場所/那珂会館。 ヘルスアップスクール(2日コース) ▼対象 18歳〜64歳▼費用 2700円■日時/12月4日(火曜)午前9時〜9時15分受け付け。要予約▼託児 就学前まで。無料。 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/28日(水曜)午後4時〜6時。22日(木曜)、29日(木曜)、12月6日(木曜)午前9時〜11時。匿名で検査。 栄養相談 ■日時/30日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。 マタニティスクール ■日時/12月3日(月曜)午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽21日(水曜)=板付北公民館▽22日(木曜)=東月隈会館。午後1時半〜2時受け付け。 心のケア係 電話419-1092 心の健康相談 ■日時/20日(火曜)午前9時半〜11時。前日までに要予約。 アルコール問題を抱える家族のつどい ■日時/27日(火曜)午後2時〜3時半。初めての人のみ要予約。 産後のお母さんの心の相談 ■日時/30日(金曜)午後1時半〜3時半。前日までに要予約。 見どころ募集中! 区内にある史跡や建物、花や緑の名所、祭りなどの見どころを募集しています。▼申込み 封書、はがき、FAX、Eメールで住所、氏名、電話番号、お薦めの場所や内容を、区役所企画課「見どころ募集」係(〒812-8512 住所不要 電話419-1011 FAX412-7412 Eメールkikaku.HAWO@city.fukuoka.jp)まで。 ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 警固公園でエコバッグ作り  親子で楽しく環境問題を考える  レジ袋代わりに自分の買い物バッグ(エコバッグ)を持参して、繰り返し使うことは、資源の節約やごみの削減になります。「エコバッグ」の利用は、誰でも手軽にできる環境保護活動として注目されています。  そんな中、エコバッグ作りや清掃などを通して、親子で環境問題を考えるイベントが10月28日に警固公園で行われました。  これは天神のまちづくり組織「We Love天神協議会」が、環境やアートの分野で活躍する、NPOや専門学校などの団体と一緒に実施したもので、36人の親子が参加しました。  まずは、天神の清掃活動に取り組む「グリーンバード」と一緒に同公園のごみ拾い。  その後、子どもはリサイクル素材でできた白いバッグに布用の特殊な絵の具やクレヨンで楽しく絵を描いて、オリジナルデザインのエコバッグを作りました。  大人は大村ファッションデザイン専門学校の学生に、古着を使ったリサイクルエコバッグの作り方を習いました。  同校の大吉 瑞香(おおよし みずか)さん(20)は「学内でも昼食購入時のレジ袋のごみが問題になり、削減に取り組んでいます。このイベントをきっかけに、多くの人にエコバッグを使ってもらえたらうれしい」と話していました。  次回は12月2日(日曜)に実施します。詳細は、本紙情報BOXカレンダーをご覧ください。  同公園内「警固カフェ」では当日午前10時〜午後5時の間、天神のまち歩きに使えるベビーカーを貸し出すイベントも行います。  問合せは同協議会(電話734-8750)へ。 天神のクリスマスへ行こう2007 11月 2日(祝日)イルミネーション一斉点灯  天神地区のクリスマスイルミネーションが23日(祝日)午後6時、一斉に点灯します。場所は警固公園や渡辺通り、各商業施設など。色とりどりの光あふれる天神を見て歩きませんか。詳細はホームページhttp://www.welovetenjin.com/xmas/で。 ■問合せ/We Love天神協議会 電話734-8750 ごみ減量とリサイクルを考える 絵画ポスター展を開催  区は、環境問題への関心を高めてもらうため、小中学生から「ごみ減量とリサイクルを考える絵画ポスター」を募集し、コンクールを行いました。  寄せられた作品は、収集車の気持ちを代弁して、増え続けるごみに警告を鳴らしたり、「ごみは大切な資源」と訴えたりと、身近な環境問題を考えるきっかけになる力作ぞろい。  入選作品59点を19日(月曜)から22日(木曜)まで、区役所1階「まちかど文化ひろば」で展示します。コンクールの準特選以上の入賞者は次のとおり(順不同、敬称略)。 ◇小学校低学年の部 【区長賞】杉山菜々子(小笹小2) 【特選】土橋万里絵(福岡雙葉小2) 【準特選】手島涼(赤坂小1)、渡辺彩花(笹丘小3) ◇小学校高学年の部 【区長賞】河野なな子(大名小6) 【特選】宇野恭平(小笹小6) 【準特選】牟田青(平尾小4)、松尾椋太(赤坂小4)、稲光恵実(同小6) ◇中学生の部 【区長賞】藤堂南(高宮中2) 【特選】城石賢蔵(当仁中1) 【準特選】川上達郎(当仁中1)、松本泰征(同中1)、上野まり子(高宮中2)、岸川礼(同中2)、近藤瑞希(警固中2) 福祉の絵コンクール  入賞作品が決定  区社会福祉協議会は「やさしさあふれる、こころあたたまる風景」をテーマに小中学生から絵を募集し、コンクールを行いました。  入選作品16点を30日(金曜)までふくふくプラザ(荒戸三丁目)1階ロビーで展示しています。  入賞者は次のとおり(順不同、敬称略)。 【会長賞】安里瞳実(福岡雙葉小2) 【金賞】山崎友梨子(福岡雙葉小6)、舛田絢夏(当仁中2) 【銀賞】宮川菜乃子(福岡雙葉小3)、弘光愛理(同小5)、狩野梨沙子(笹丘小4) 参加しませんか  (1)糖尿病予防セミナー(3)  健康運動指導士が、糖尿病予防に効果的な運動を、無理なく楽しく継続できるよう指導します。 ■日時/29日(木曜)午前10時〜正午■場所/あいれふ6階作業療法室(舞鶴二丁目) ▼対象 区内に住む人▼定員 先着25人▼費用 無料▼申込み 電話で区地域保健福祉課(電話718-1111 FAX771-4955)へ。  (2)中央区ふるさと歴史セミナー福岡藩安政の改革  講師に市博物館学芸員の高山英朗さんを迎え、福岡藩で幕末・安政期に行われた藩政改革の実態に迫ります。 ■日時/29日(木曜)午後2時〜4時■場所/あいれふ10階ホール(舞鶴二丁目) ▼定員 260人▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/中央市民センター 電話714-5521 FAX714-5502  (3)市の施設を見学するグループ募集  バスに乗って市の施設を見学しませんか。日時、見学先は相談に応じます。 ■日時/平成20年1月〜3月のうち1日(年始、土日、祝日を除く)。6時間程度 ▼対象 区内で活動している20〜40人のグループ▼定員 1組▼費用 無料■問合せ/区企画課(〒810-8622 住所不要)電話718-1013 FAX716-0307▼申込み 往復はがきにグループ名と人数、代表者の氏名(ふりがな)・年齢、住所、電話番号、応募動機を書いて12月3日(月曜)(必着)までに同課へ。応募多数のときは抽選。 保健だより 区保健福祉センター(保健所)  FAX 734-1690 ※全て場所は保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 40・50・61歳節目健診 ■日時/30日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満40・50・61歳▼費用 1200円▼申込み 電話で予約。 大腸がん検診 ■日時/30日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円。 結核住民健診 ■日時/30日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 運動きっかけ教室 講話と実技「寒い季節のウオーキング」。■日時/28日(水曜)午後1時半〜3時半▼申込み 電話で予約。 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/22日(木曜)午前10時〜11時▼申込み 電話で予約。 心のケア係 電話761-7339 心の相談(高齢者の心の相談も可) ■日時/27日(火曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約。 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時。 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名。 第1月曜日は司法書士相談の日  区市民相談室は、毎月第1月曜日の午後1時から4時まで司法書士による無料相談を行っています。借金や相続、不動産登記など気軽にご相談ください。同相談室へ電話で予約を(電話718-1014 FAX716-0307) ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 「西花畑おんど」完成!  地域文化をつくり、受け継ぎ、発信する  西花畑校区の歌「であいよろこび 夢みらい」が、「西花畑おんど」として編曲・振り付けが行われ、新しく生まれ変わりました。また、西花畑小学校の児童たちが覚えたての音頭をニュージーランドとの国際交流で披露しました。今後、音頭は、地域の文化として定着し、歌い踊られる機会も増えそうです。  新たな魅力  今年、西花畑校区に新たな魅力「西花畑おんど」が誕生しました。  この音頭は、平成15年の公民館創立30周年を機にできた校区の歌「であいよろこび 夢みらい」に、より親しみやすいよう、音頭調の曲と振り付けを加えたものです。  完成した8月、地域住民約50人の前で初めてのお披露目が行われました。その中で、同校区自治協議会の岡本敬三会長(77)は「この音頭でコミュニケーションをとりながら、校区がますます団結し、発展できればうれしい」と新しく文化が誕生したことへの喜びを語っていました。  国際交流に向けて  「西花畑おんど」制作のきっかけは、西花畑小学校の松永麗実子(れみこ)校長(58)から「交流を始めて4年目になるマレイズベイ校(ニュージーランド・オークランド市)が今年もやって来るので、そのときに、『であいよろこび 夢みらい』で踊れないか」と公民館に相談があったことです。  10月の国際交流に向けて、踊りの先生から振り付けを教わった同小学校国際文化クラブの児童たち19人は、自主的に人数集めと練習を重ねました。迎えた11日の歓迎集会当日、総勢約30人で「西花畑おんど」をマレイズベイ校の生徒の前で堂々と披露しました。  「せっかくできた校区の踊りなので、もっと大勢で踊れればと思い、周りの子に声を掛けて自分たちで一生懸命練習しました」と話す同クラブ部長の大迫志保さん(小6)の姿に、地域文化を大切にしていこうという姿勢が感じられました。  今後に期待  今回、新たに誕生し、次世代の子どもたちにも受け継がれた地域文化を広めるため、同校区男女共同参画協議会の藏原(くらはら)美涼(みすず)会長(59)は「この『西花畑おんど』を、歌詞にあるように、校区みんなで輪になって団結し、西花畑から南区へ、そして福岡市全体へ、校区の魅力として発信したい」と抱負を語っていました。  地域で歌い踊り継がれる文化としてスタートを切った「西花畑おんど」。今後多くの機会で耳にすることがありそうです。 お知らせ 臨時休館します 11月26日(月曜)〜30日(金曜)  南市民プールは、ボイラー性能検査等のため、上記の期間、臨時休館します。 ■問合せ/同プール(〒811-1344 三宅三丁目31-1 電話561-6011 FAX561-3993)へ。 参加しませんか  (1)南区公開講座 テーマ「食べ物を考える」  南区の大学が持つ専門的な知識を市民に役立てるとともに、身近な大学に親しみを持ってもらうための公開講座を開催します。今年は標記テーマで下記のとおり開催します。誰でも参加できますので、ぜひご参加ください。 ■日時/12月8日(土曜)午後2時〜4時■場所/区保健福祉センター講堂(塩原三丁目25-3)■問合せ/区企画課(電話559-5016 FAX562-3824) ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 15日午前10時から電話かFAXで、住所、氏名、年齢、電話番号、FAX番号を添えて同課まで。 表  下記の表は、内容、講師の順番です。  講義(1)「バイオマスは使えマス!? 小麦の値上がりに救世主現る!」  純真短期大学 熊谷 聡 先生  講義(2)「食品の安全性について 遺伝子組み換え、鳥インフルエンザ等」  香蘭女子短期大学 豊崎 俊幸 先生  (2)みなみシネマ劇場  冬休みに親子で楽しく過ごせるよう、映画「ハッピーフィート」を上映します。 ■日時/12月22日(土曜)。上映時間は午後2時〜4時■場所/南市民センター文化ホール■問合せ/南市民センター(電話561-2981 FAX511-9721) ▼対象 市内に住む人▼定員 800人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに氏名(1枚につき1人まで。ただし、家族の場合5人までで、全員の氏名)、住所、電話番号を書いて、30日(必着)までに同センター(〒815-0032 塩原二丁目8-2)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記の表は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金など、申し込みと問い合わせの順番です。 ※胃がん検診は前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん検診は2年に1回受診可。  (1)40・50・61歳節目健診  12月14日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 満年齢が40・50・61歳  費用 1200円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)校区がん検診  (2-1)胃がん・子宮がん  東若久小学校(11月21日 受付時間 9時半〜11時 予約不要)、横手公民館(11月26日 受付時間 9時半〜11時 予約不要)  【胃がん】対象 35歳以上 費用 600円、【子宮がん】対象 20歳以上 費用 400円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2-2)子宮がん  東花畑公民館(11月27日 受付時間 9時半〜11時 予約不要)  対象 20歳以上 費用 400円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3)がん検診  (3-1)胃がん  12月14日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 35歳以上  費用 600円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-2)大腸がん  12月14日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-3)子宮がん  12月14日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 20歳以上  費用 400円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-4)乳がん  12月14日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 費用 女性のみ▽40歳代=1300円▽50歳以上=1000円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)風しん抗体検査  11月20日  実施時間 9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性  費用 720円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)糖尿病等の栄養相談  11月21日、28日  実施時間 13時〜15時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)健康づくり運動教室  11月27日  実施時間 9時半〜11時半  予約制  「肩こり解消・ストレッチ体操」講話と運動実技  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)校区結核住民検診  東若久小学校  11月21日  受付時間 9時半〜11時  予約不要  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)心の健康相談  11月28日  実施時間 9時半〜11時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9)区民と医師との会  (9-1)若久公民館  11月22日  実施時間 13時半〜15時  予約不要  「胃と腸の病気について」  長濱 俊一 医師  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9-2)弥永西公民館  11月29日  実施時間 13時半〜15時  予約不要  「メタボリックシンドロームについて」  緒方 正博 医師  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9-3)野多目公民館  11月29日  実施時間 13時半〜15時   予約不要  「気づこう!! 子どもの心のサイン」  佐藤 眞弓 医師  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9-4)大池公民館  12月 2日  実施時間 10時〜11時半  予約不要  「認知症の話」  松田 年浩 医師  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9-5)横手公民館  12月 6日  実施時間 13時半〜15時  予約不要  「認知症の予防」  芹川 佳代子 医師  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10)母子巡回健康相談  予約不要  日時・場所/午後1時半〜2時 受付▽26日=長丘公民館▽27日=曰佐公民館▽28日=塩原公民館▽29日=西花畑公民館▽30日=東花畑公民館(東花畑公民館は午後2時〜2時半受付)  対象 乳幼児と妊産婦  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) 市税の納付は口座振替で! 市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。 ■問合せ/区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 梅林中 食育の日  中学生が弁当作り   生活習慣見直すきっかけに  梅林中学校の生徒たちが、自分で作った弁当を持って登校しました。  これは、同校で10月10日に初めて実施された「梅中食育の日」の中での試みです。普段は給食を食べる生徒たちが、弁当作りを通して献立や料理の段取りを考えることで「生きる力」を育むために行われました。  同校体育館には保護者や地域の人も集まり、元福岡女学院大学教授の牛島達郎さんの食育に関する講演を聞きました。「食生活や睡眠など生活習慣を改めれば、体が元気になり、学力向上にもつながる」と、実例を交えた説明があり、生徒たちも熱心に聞きました。  手作り弁当に大満足  その後、各教室に戻った生徒たちは、朝作った弁当をみんなで食べました。  キノコやカボチャが入った「手作り秋色弁当」を作った3年生の川口莉奈(りな)さんは「自分で焼いた卵焼きや昨日の夕食の残りを使って、思った通りにできました。また作りたい」と笑顔で話していました。  同中学校教頭の増川郁子さん(50)は「食育を実践するには保護者と生徒両方の理解が必要。親子でコミュニケーションを取りながらできるこの取り組みを今後も継続していきたい」と意欲的です。  「健康フェア」でも紹介  区では、食育や健康づくりを推進するさまざまな取り組みを行っています。  保健所で10月20日に開催した「健康フェア」では、区内の学校や団体などが行う食に関する取り組みについてのパネル展を行い、同校の取り組みも紹介しました。  講座情報などは区ホームページでも見ることができます。 まちをきれいにしたい  友泉中生徒らが清掃活動  友泉中学校の4校区(長尾・金山・田島・笹丘)で中学生や地域のボランティアが清掃活動を行う「クリーンアップ作戦友泉」の2回目が10月20日に開催されました。  これは、昨年同校生徒たちが、樋井川などの清掃を行う「ラブアース・クリーンアップ」に参加したことを機に、各校区青少年育成連合会と同校が協力し、年3回の清掃活動を始めたものです。この日は、約300人が参加しました。  田島八幡神社を清掃(田島校区)  約80人が集まった田島校区では、田島八幡神社境内をほうきで掃除したり、ぞうきんがけをしたりしました。  生徒たちは地域の人々に教わりながら丁寧に掃除し、交流を深めました。  同校1年生の西口淳平さんは「自分の住むまちがきれいになるのは気持ちがいい」と話していました。  同校区青少年育成連合会の山崎奈美さん(39)は「中学生がたくさん参加してくれるのがうれしい。今後もこの取り組みを継続していきたい」と話しました。  3学期には、同校周辺の歩道などを生徒や保護者などで清掃する予定です。 参加しませんか  (1)城南区子ども文化祭  区内の子どもたちが、楽器演奏やダンスなどの発表をするほか、絵画や習字などの作品を展示します ■日時/25日(日曜)午前10時〜午後3時■場所/市民センター ▼費用 無料 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4052 FAX822-2142)  (2)子ども芸術劇場「フランダースの犬」  「フランダースの犬」実写版(日本語吹き替え、上映時間96分)を上映します。入場には鑑賞整理券が必要です ■日時/12月16日(日曜)午前の部:午前10時半〜(開場9時45分)、午後の部:午後1時半〜(開場1時)■場所/市民センター ▼対象 幼児・小中学生とその保護者▼定員 各500人▼費用 無料▼申込み 16日(金曜)以降、同センター、区企画課、各公民館で鑑賞整理券を配布 ■問合せ/同センター(電話862-2141 FAX862-2801)  (3)冬のおはなし会  子どもたちにわらべ歌やストーリーテリング「こばんの虫干し」や紙芝居「もこもこもこ」などを通して、童話の世界を紹介します ■日時/18日(日曜)午後2時〜3時15分■場所/市民センター ▼対象 幼児・小学生とその保護者▼費用 無料 ■問合せ/城南図書館(電話864-4823)  (4)これで解消!! メタボリックシンドローム  お腹回りに内臓脂肪がたまると、糖尿病や高血圧などが起こりやすくなります。予防法や改善法を学びませんか。ウエストや血糖値などが気になる人、関心のある人は誰でも参加できます ■日時/12月12日(水曜)午前10時〜午後3時■場所/保健所庁舎 ▼定員 30人▼費用 弁当代500円▼申込み 15日(木曜)〜12月7日(金曜)までに電話で区地域保健福祉課(電話833-4113)へ。  (5)ストレスケア教室  うつ病を予防し、精神的に充実した生活を送るための対処方法を一緒に考えます。ストレッチやアロマテラピーも体験できます ■日時/12月6日(木曜)午後1時半〜3時半および12日(水曜)午前10時〜正午■場所/保健所庁舎 ▼対象 2回とも参加できる人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 22日(木曜)までに電話で区健康課(電話831-4209)へ。 みんなの広場  (1)福岡大学マンドリンクラブ 第44回定期演奏会  「ファンタジー」をテーマに、映画音楽などなじみの深い曲を演奏します ■日時/12月1日(土曜)午後5時開場、5時半開演■場所/ももちパレス大ホール ▼定員 800人▼費用 500円 ■問合せ/同クラブ・北崎(電話090-9497-8275)  (2)ボーイスカウト福岡第20団フェスティバル  城南区を中心にボランティア活動や環境保護活動、野外活動を行っている日本ボーイスカウト福岡県連盟福岡第20団が、創立50周年記念フェスティバルを開催します。活動紹介や手作り工作、野外遊びの実演などがあります ■日時/18日(日曜)午前10時〜午後1時半■場所/別府西公園(別府二丁目) ▼費用 無料 ■問合せ/ボーイスカウト福岡第20団委員長・村西(電話090-5083-9248) このコーナーに掲載する記事を募集中です  みんなの広場は、区内で活動するボランティア団体やサークルのイベント案内や参加者募集などの掲示板です ▼申込み■問合せ/区企画課(電話833-4009 FAX844-1204 メールkikaku.JWO@city.fukuoka.jp) 城南区保健福祉センターだより(携帯電話でも見られます)  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み・問合せ先の順番です。 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)ヘルスアップスクール  12月 6日  受付時間 9時〜10時半  予約制  健康・体力診断や骨塩量測定。結果説明は21日(金曜)。  対象 18歳〜64歳  費用 2700円  託児 有り  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)乳がん検診  11月15日、12月 6日  受付時間 9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で18年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)大腸がん検診  11月15日、12月 6日  受付時間 9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)結核検診  11月15日、12月 6日  受付時間 9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)健康づくり運動教室  12月 3日  実施時間 10時〜12時  予約制  かんたんエアロビクス  場所/城南体育館  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)風しん抗体検査 11月21日、12月19日  実施時間 9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性  費用 720円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)離乳食教室  11月19日  実施時間 13時半〜15時  予約不要  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)別府校区がん検診  11月20日  受付時間 9時〜10時半   予約不要  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8-1)胃がん検診(前日夜9時以降絶飲食):対象 35歳以上 費用 600円  (8-2)子宮けい部がん検診:対象 20歳以上で18年度未受診者 費用 400円  (8-3)結核検診:対象 18歳以上 費用 無料  (9)心の健康相談  12月 5日  実施時間 9時半〜11時半  予約制  専門医が相談に応じます。  申込み・問合せ先 健康課心のケア係 電話831-4209 FAX822-5844 (10)別府校区献血  11月28日  実施時間 10時〜16時  予約不要  対象 18歳〜69歳の人(65歳以上は60歳〜64歳の間に献血経験のある人)。他校区可。  申込み・問合せ先 健康課医薬務係 電話831-4208 FAX822-5844 油山紅葉情報は区ホームページで  油山の紅葉の様子が区ホームページで見られます。随時更新していきますので、ぜひご覧ください。 ■問合せ/区企画課(電話833-4009 FAX844-1204) ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 一緒に育児を応援しませんか  子育てサポーターを募集中  区内には、未就学の子どもと保護者が、ゆったりと自由に過ごすことができる交流の場「子育て交流サロン」があります。  サロンは、主にボランティアの「子育てサポーター」が運営。サポーターは子どもたちの見守りのほか、必要に応じて声掛けをするなど、居心地よく過ごせる雰囲気づくりを行っています。  現在、下表のサロンでサポーターとして活動できる人を募集しています。  子どもの成長を見るのが楽しみ  賀茂公民館で開設している子育て交流サロン「こがもひろば」は、19人のサポーターで運営しています。サポーターが手作りした木製のおもちゃが子どもたちに人気があり、毎回30組ほどの子どもと保護者が利用しています。  「見守っていてくれる安心感があり、子どもだけではなく、親もサロンが待ち遠しいです」と、2歳の陽向(ひなた)くんと参加した前田暁美(あけみ)さんは話します。  同サロン代表の井手口静枝さんは「子どもの成長を見られるのが楽しみ。お母さんたちから感謝の言葉をもらうとうれしくなりますね」と笑顔で語っていました。  男性サポーターが活躍中  飯原公民館で開設している子育て交流サロン「いいっこランド」では、28人のサポーターのうち、9人が男性です。開設日には男性のサポーターが必ず入り、子どもたちのボール遊びの相手になるなど、サロンを支えています。  サポーターの松井正徳さん(79)は「近所で親子に声を掛けられることが増え、地域での人のつながりができました」と話していました。  無理なく活動できます  サポーターの活動は、1回につき2時間程度で、無理のない範囲で行うことができます。年齢や性別を問わず、住んでいる校区以外でも活動できます。育児を応援したい人や子どもが好きな人、ボランティア活動をしたい人はぜひ、下表のサロンへ見学に来てください。  興味がある人はまず、区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428)へ問合せを。 表 ボランティアを募集中の子育て交流サロン(平成19年11月1日現在)  下記の表は、開設場所、開設日時の順番です。  百道浜公民館        第1・3木曜 10時半〜12時  百道公民館         第2・4木曜 10時〜12時  西新公民館         第2・4金曜 10時半〜12時半  高取公民館         第1・3月曜 10時半〜14時半  室見公民館         第2・4月曜 10時〜12時  原公民館          第2・4月曜 10時半〜14時半  原北公民館         第4水曜   10時半〜12時半、13時〜15時  大原公民館         毎週火曜  10時〜12時  飯倉中央公民館       第2火曜   10時〜12時  飯倉公民館         第2・4月曜 10時半〜14時半  飯原公民館         第3水曜   10時半〜14時半  原西公民館         第1月曜   10時〜14時  有住公民館         第2・4月曜 11時〜14時半  賀茂公民館         第1・3水曜 10時半〜14時半  有田公民館         第3火曜、第4木曜  10時半〜14時  田隈小学校ふれあいルーム  第1・3水曜、毎週金曜  10時〜15時  田隈公民館(0歳児と保護者対象)  第2・4水曜  10時〜12時  田隈人権のまちづくり館   第3月曜   10時半〜12時  田村老人いこいの家     第2・4木曜 10時〜14時  次郎丸団地集会所      第1木曜   10時〜12時  四箇田公民館        第1・3月曜 10時半〜14時  入部公民館         第1月曜   10時〜14時、第3水曜  10時〜12時  野芥公民館         第1・3火曜 10時半〜14時半  早良公民館         第3火曜   10時〜12時  内野公民館         第2月曜   10時〜12時、第4月曜  10時〜14時  早良保健所(ダウン症児と保護者対象)  第3木曜  10時〜12時 総合図書館から おはなしの森 第7話 林 遠里  福岡出身の農業指導者・林遠里(えんり)は、早良郡鳥飼村(現・中央区鳥飼)に生まれました。武芸に秀でていた遠里は、35歳の若さで藩の銃術指導者になり、火薬の製造に従事していました。  39歳のある日、庭に捨てられたカボチャの種が、暑さ寒さを乗り越えて発芽したことをきっかけに、農業研究の道へ。同郡重留(しげとめ)村(現・早良区重留)へ転居し、冬の間に種もみを水に浸し、土の中に貯蔵しておけば米の収穫が上がることを発見。自然に逆らわない稲作の方法を普及させるため、具体的に解説した『勧農新書(かんのうしんしょ)』を明治10年11月に発行しました。  遠里は、清流や冷涼な気候を生かし、椎原(しいば)、板屋一帯をワサビの名産地としてよみがえらせることに成功。そして明治16年、農業指導者を育てる教習所「勧農社(かんのうしゃ)」を重留村に設立。461人の門下生のほか、遠里自らも全国を回って稲作改良の指導を行い、「福岡農法」を広めました。  総合図書館の郷土・特別資料室には、『勧農新書』初版があります。また「勧農社」の跡には現在、遠里のひ孫・林道生(みちお)さん一家が暮らしており、残された門柱や洋服などの遺品からは当時のことがしのばれます。(郷土・特別資料室 川原 喜代美) 能や狂言の魅力に触れる 有田公民館  有田公民館で10月7日、「お能体験ワークショップ」が開かれ、約60人の住民が能・狂言の鑑賞や体験をするなど、日本の古典芸能を楽しみました。  同講座は、市文化芸術振興財団が伝統芸能である「能楽」の魅力を感じてもらおうと、地域や小学校で開催しているもので、有田校区自治協議会との共催で行われました。  講師は、市能楽協議会の能楽師6人。参加者は、「笑う」や「泣く」などの身ぶりや発声を講師と一緒に体験し、能や狂言への理解を深めていました。能「熊野(ゆや)」と狂言「盆山(ぼんさん)」の実演も鑑賞し、迫力ある演技に参加者の目はくぎ付けでした。  参加者からは「お能を身近に感じることができた」「習ってみたいと思った」などの声が聞かれました。  「地域での開催をきっかけに、伝統芸能に関心を持つ人が多くなれば」と、同校区自治協議会の犬塚且守(かつもり)会長(76)は語ります。  芸術や伝統芸能を体験してみたい団体は、同財団(電話263-6265 FAX263-6259)へ。 参加募集 早良区施設見学会  健康づくりセンター、クリーンパーク・臨海を見学します。 ■日時/12月6日(木曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 区内に住むか通勤する20歳以上▼定員 先着30人▼費用 1000円程度(昼食代)▼持参 運動ができる服装 ■問合せ/区生活環境課(電話833-4341) ▼申込み 11月15日(木曜)〜26日(月曜)に電話で同課へ。 区内のお役立ち情報が満載です!  区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/sawara/)では、区内の各公民館が開催する講座やイベントなどの情報や、サークル活動などを紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。  区企画課(電話833-4307 FAX846-2864) ふくおか市政だより 平成19年11月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 気軽に電話してください  高齢者相談は地域包括支援センターへ  高齢者の健康や福祉、介護などで困っていることや心配ごとがあれば、地域包括支援センターへ気軽にご相談を−。  区内に4か所ある同センターでは、社会福祉士や保健師、主任ケアマネジャーが区や専門の機関と連携を取りながら、さまざまな相談への対応や支援を行っています。  また、消費者被害の防止や虐待など、高齢者の権利を守るための役割も担っています。  明るいスタッフ  「特に介護予防に力を入れた活動を行っています」と笑顔で話すのは、下山門にある西第3地域包括支援センターのスタッフたち。親身になって相談に応じています。  「足腰が弱くなり生活がしづらくなった」などの悩みを抱える人には、介護を必要としない生活が維持できるよう一緒に考えていきます。また、介護認定を受けた人へは、介護保険のサービスなどを活用しながら、できる限り住み慣れた地域で安心して生活できるように支援をしています。  介護予防教室  地域包括支援センターでは、一人ひとりの状態や課題を把握して作成した「ケアプラン」を基に、介護予防教室を実施しています。無理のない体操と器具を使った筋力トレーニング、栄養や口腔(こうくう)ケアについてのアドバイスを行っています。  3か月の行程が終了すると、参加者からは「体調が良くなった」、「一人で外出できるようになった」などの喜びの声が聞かれます。  今後も同センターは、高齢者の心身の状況や変化に応じた支援を行い、地域の拠点となることを目指していきます。 表 区内の地域包括支援センター(利用日時 月曜〜金曜(祝日を除く)午前9時〜午後5時)  (1)西第1地域包括支援センター  【担当校区:姪浜・愛宕・愛宕浜・姪北・内浜 ・能古・玄界・小呂】  区地域保健福祉課内(内浜一丁目4-1)  電話881-8011 FAX881-8021  (2)西第2地域包括支援センター  【担当校区:壱岐・壱岐東・壱岐南・金武】  アストビル内(野方一丁目17-26)  電話812-9688 FAX812-0788  (3)西第3地域包括支援センター  【担当校区:福重・石丸・下山門・西陵・城原】  コープ幸陽U(下山門四丁目14-17)  電話885-8911 FAX885-8913  (4)西第4地域包括支援センター  【担当校区:今宿・玄洋・今津・北崎・周船寺・元岡】  今宿出張所内(横浜一丁目2-1)  電話807-6811 FAX807-6831 放置自転車はみんなの迷惑 ルールを守った駐輪を  市は、駅の出入り口を中心に、自転車の放置で生活環境が阻害される場所を「自転車放置禁止区域」として、区内の3地区を指定しています。  同区域内に自転車が放置されている場合は、姪浜自転車保管所(小戸四丁目26-3)に移動し保管します。返還時には移動・保管費用として2000円を徴収し、1か月以内に引き取りがない場合は処分します。  自転車の放置は歩行者や車いす利用者の通行の妨げになるなど、みんなの迷惑になります。利用者一人ひとりがルールを守り、駐輪場を利用するようにしましょう。  1日(1回)の利用料は、自転車が100円、原動機付き自転車が150円。便利な回数券や定期券、お得な地下鉄・駐輪場共通定期券(乗っチャリパス)もあります。  問合せは、区生活環境課(電話895-7052 FAX882-2137)へ。 西祭(SaiSai) 西区みんなでつくる文化祭  区は、11月を「西区文化月間」とし、区内全域でさまざまな催しを行っています。西市民センターで行われるものは下記のとおりです。  (1)男女共同参画フェスティバル  西区男女共同参画をすすめる会による自作自演のジェンダー劇、詩画家大野勝彦氏講演会。 ■日時/11月23日(祝日)午後1時〜3時(午後0時半開場) ▼費用 無料  (2)青少年文化祭(第1部)  西区子ども会の文化祭。 ■日時/11月25日(日曜)午後1時半〜4時半(午後1時開場) ▼費用 無料  (3)ファイナルイベント 青少年文化祭(第2部)  吹奏楽、ファッションショー、バンド演奏、マーチングなど。 ■日時/12月2日(日曜)午前10時半〜午後4時(午前10時開場) ▼費用 無料  このほかの催しについては、区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/nishi/)をご覧ください。 西祭実行委員会事務局(区地域振興課内) 電話895-7032 FAX882-2137  ボランティア入門講座  高齢者疑似体験を通して、福祉やボランティアに関する理解を深める講座を開催します。 ■日時/12月5日(水曜)午後2時〜4時半■場所/西市民センター ▼対象 ボランティア活動に関心のある人▼定員 16人▼費用 無料▼申込み 住所、氏名、電話番号を書いて、はがき、FAX、メール、または電話で11月28日(水曜)(必着)までに西区社会福祉協議会(〒819-0005 内浜一丁目7-1北山興産ビル1階 電話895-3110 FAX895-3109 メールnishi_ku@fukuoka-vc.or.jp)へ。先着順。 総合西市民プール 25メートル・幼児プールの一時使用停止  総合西市民プールは、11月20日(火曜)〜29日(木曜)の期間保守点検と清掃のため、25メートルと幼児プールの使用を停止します。期間中は50メートルプールを水深1.1メートルにして営業します。問合せは、同プール(電話885-0124 FAX885-6016)へ。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 ■結核住民検診 18歳以上。22日(木曜)、12月6日(木曜)午前9時〜10時半。 ■栄養相談 要予約。27日(火曜)、12月4日(火曜)午後1時〜3時。 ■健康づくり運動教室 「ストレッチとリラクゼーション」。22日(木曜)午後1時半〜3時半。 ■マタニティスクール 12月3日〜17日の毎週月曜日午後1時半〜3時半。母子手帳を持参してください。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891-0391)。 医薬務係 電話895-7072 FAX891-9894 ■校区の献血 30日(金曜)午前9時半〜11時半と午後0時半〜3時半=西保健所。 心のケア係 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 専門医師が相談に応じます。要予約。27日(火曜)午前9時半〜11時半。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。21日(水曜)=壱岐公民館。22日(木曜)=JA福岡市今津支店。午後1時半〜2時。母子手帳を持参してください。 地図情報満載の“西区Webまっぷ”西区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/nishi/)からご覧ください。