ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 1〜3面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1426724人 男/683583人 女/743141人 世帯数/674147世帯(平成19年10月1日現在推計) 子どもたちの笑顔あふれるまちに 子どもを取り巻く環境づくりを紹介  市は、地域での子育て支援や子育てと仕事の両立支援など、安心して生み育てられる環境づくりに取り組んでいます。  さまざまな取り組みの中から、子ども総合計画の推進、子どもプラザ、地域子ども育成事業、えがお館を紹介します。  また、子どもや子育てに関する活動を行っているのは市だけではありません。大学や子育て情報誌、企業などもそれぞれの立場で取り組んでいます。  (1)着実に進めています  子ども総合計画  市は、子どもが夢を描けるまちを目指し、「市子ども総合計画」に基づいて、さまざまな子どもに関する取り組みを推進しています。今年度は“「いーな」ふくおか・子ども週間”を創設しました。今年度の主な取り組みや、これまでの取り組みの中から特色ある事業などを紹介します。 ●今年度の取り組み  市政の最重要課題である子ども行政に全力を注ぎ、「日本一子育てしやすい街・福岡」を目指します。 【子どもプラザの開設】  乳幼児親子の常設の遊び場で、子育て支援の拠点である同プラザを早良区西南学院大学内に開設。全区に1か所ずつ設置しました。 【児童手当の拡充】  子育て家庭への経済的負担の軽減のため、4月から3歳未満の児童手当を第1子から1万円に増額しています。 【乳幼児医療費助成制度の拡充】  8月から通院対象年齢を拡大し、小学校入学前までのすべての子どもの医療費が無料となりました。 【病児デイケアルームの増設】  小学校3年生までの子どもが病気やその回復期で保護者が看病できない場合に一時預かりする同ルームを、今年度1か所増設し、市内10か所で実施します。 【放課後の居場所づくり検討】  学校施設を活用した放課後等の居場所づくりについて検討します。 【“「いーな」ふくおか・子ども週間”の普及推進】  ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の推進や、地域や企業による子どものための取り組みの促進を図ります。 ●特色ある事業(18年度) 【待機児童の解消と多様な保育サービスの充実】  保育所定員を215人増やし、週2、3日程度、または午前か午後のみなど必要に応じて対応できる特定保育を始めました。 【子育てを支援する住まいづくり・まちづくり】  ○都心部の公社借上特定優良賃貸住宅のストックを活用し、新規入居の新婚・子育て世帯を対象とした家賃助成による支援制度を開始しました。  ○地下鉄天神駅東側のトイレを改良し、授乳室を整備しました。市役所本庁舎2階にも来庁者が自由に利用できる授乳室を設置しました。 【援助を要する子どもの自立支援のための取り組み】  発達障がい児(者)とその家族に対する乳幼児期から成人期までの一貫した支援の総合相談窓口として、「発達障がい者支援センター」を中央区地行浜の発達教育センター内に開設しました。 【若者の自立に向けた取り組み】  就労への一歩を踏み出せない若者や就職・仕事に関して不安や悩みがある若者、その保護者を対象に、「若者相談窓口」を中央区大名の青年センターに開設し、相談やセミナーなどを実施しました。 ●目標値を設定している事業の進行状況  目標どおり順調に進んでいる事業は全体の約9割の39項目で、より一層の努力が必要な項目は、「放課後の遊び場づくり事業実施か所数」、「保育所定員数(待機児童数)」、「中学校における1学級あたりの不登校生徒数」の3項目です。  詳しくは、情報プラザ(市役所1階)や各区役所で閲覧できるほか、市のホームページ「ふくおか・子ども情報」(http://www.city.fukuoka.jp/kodomo/)で紹介しています。 いーな ふくおか・子ども週間  市と市次世代育成支援推進協議会では、“「いーな」ふくおか・子ども週間”(毎月1〜7日)への参加を呼び掛けています。  同週間は、すべての人が、子どもの健やかな成長を考える「きっかけ」となるよう、この週の少なくとも1日は、個人や企業(職場)、地域などにそれぞれの立場で「できる取り組み」をしてもらい、社会全体で子育てを支援する意識を盛り上げていくもの。現在、約170企業・団体が賛同しています。  賛同企業の1つである大和(だいわ)リース兜汢ェ支店では、朝礼時など折に触れて同週間を紹介。6月には、社員だけでなくその家族も一緒に糸島で地引網体験をしました。  参加したのは約80人。力を合わせて網を引いた結果は大漁で、ハリセンボンやタツノオトシゴ、エイなども取れました。とれた魚はバーベキューや刺し身で味わったそうです。  最初は、「せっかくの休みの日に…」という声も聞こえていましたが、実際行ってみると帰りはみんな笑顔。「思わぬ感動がありました。子ども同士も仲良くなったし、行ってよかったですね」と、同支店規格建築営業所の櫻木清光所長(52)は言います。  次は、阿蘇でソーセージ作りや乳しぼり体験などを予定しているとか。「いーな」の笑顔は、着実に広がっているようです。 ワーナー・マイカル・シネマズ福岡ルクル 短編アニメの無料上映会を開催  ワーナー・マイカル・シネマズ福岡ルクル(糟屋郡粕屋町)では、市の“「いーな」ふくおか・子ども週間”の趣旨に賛同し、毎月1〜7日の土曜・日曜日にルーニーテューンズ短編アニメ(バックスバニーなどのキャラクターが出てくるアニメ)の無料上映を行っています。  上映時間は約20分。子どもの映画館デビューにもぴったりです。11月は3日(祝日)と4日(日曜)に上映します。  上映時間などについては、直接劇場(電話938-9666)に問合せてください。 【問合せ先】こども企画課(電話711-4204 FAX733-5534 メールk-kikaku.CB@city.fukuoka.jp) みんなで子どもたちを見守っています  市は、地域や各施設などと連携を図りながら、さまざまな形で子どもたちを見守っています。  (2)子どもプラザ「せいなん」  学生も活動に参加  「子どもプラザ」は乳幼児親子が自由に遊び、子育てに関する相談や情報交換ができる場所です。市は、7つの区すべてに開設。その中でも、7月にオープンしたプラザが早良区子どもプラザ「せいなん」です。  同プラザは1日に、150〜200人の親子が利用しています。昼食を食べることができるサブルームや、授乳ルーム、中庭などを整備。メインルームには畳のスペースやすべり台、学生やボランティアによる手作りおもちゃなどがあり、子どもたちが元気に遊んでいます。  子どもを通してお母さん同士の交流が始まるなど「ここに来れば友達ができる」と、お母さんたちにも心強い存在になっているようです。  西南学院大学構内にあるため、保育実習を終えた学生がボランティアスタッフとして子どもたちと接する光景も見られます。さらに大学の知的資源を活用し、大学教員によるミニ講座、外国人乳幼児親子が参加しやすいインターナショナルデーなども開催しています。  同大学児童教育学科教授で同プラザ長の中村奈良江さん(49)も「学生がたくさんかかわっていることが特徴。自分たちで考えたおもちゃを手作りしたりして、活動に参加しています。今の学生は子どもと触れ合う機会が少ないので、ここで子どもと接することはいい経験になるのではないでしょうか。いずれは他学部などの学生にも参加してもらって、子どものかわいさを知ってほしいですね」と話してくれました。 表 各区の子どもプラザ ○東区子どもプラザ「くすくす」  東区香椎駅前2-10-33 電話・FAX663-3263 ○博多区子どもプラザ「にっこりこ」  博多区山王1-13-10 電話・FAX472-6006 ○中央区子どもプラザ「のびのび」  中央区今泉1-19-22中央児童会館3階 電話・FAX741-3564 ○南区子どもプラザ「ゆめアール」  南区大橋1-3-26 電話・FAX511-3561 ○城南区子どもプラザ  城南区鳥飼5-2-25城南区保健福祉センター2階 電話・FAX831-4212 ○早良区子どもプラザ「せいなん」  早良区西新3-12-14西南学院大学本館U1階 電話846-9207 FAX846-9208 ○西区子どもプラザ「とことこ」  西区姪の浜4-8-28 1階 電話・FAX882-7532  ※利用料無料。開館時間はすべて午前10時〜午後4時。休館日については、各プラザに問合せてください。 【問合せ先】子どもプラザ「せいなん」(電話846-9207 FAX846-9208)  (3)思いやりの心推進モデル地区  子どもたちが主役  市は、地域全体で子どもを見守り育む環境づくりを進めるため「地域子ども育成事業」に取り組んでいます。同事業の一環として、子どもたちの社会参加や社会貢献を推進するなど、ほかの校区の模範となるような取り組みを行っている校区を「思いやりの心推進モデル地区」に指定。南区長丘校区は、今年度その指定を受けました。  同校区では、子どもたちが主役となり自主的に地域活動に参加して、さまざまな体験ができる環境づくりに、地域が一体となって取り組んでいます。  その中心的な取り組みに「長丘フレンズパーク」があります。子どもたちが、自分たちのやりたいことをやるために集まって考え、工夫していろいろな体験ができる遊び場です。  フレンズパークでは、5・6年生による学校でのデイキャンプやオータムフェスタ(子ども祭り)、異年齢の子どもたちが一緒に遊ぶ場所づくりとして月1回の「校庭であそぼう」などを実施。「活動を続けてきて子どもたちも自発的に動くようになったし、周りの大人たちも自信が付きました」と、同校区子ども会育成連合会会長の小宮幸子さん(50)は言います。  9月の「校庭であそぼう」は、九州電力ラグビー部「キューデンヴォルテクス」の選手たちと一緒にタグラグビーをしました。タグラグビーとは、タックルの代わりに腰に付けたタグ(布切れ)を取り合う子どもや初心者向けの簡単なラグビーのこと。最初、子どもたちは選手の大きな体つきにびっくりしていましたが、あっという間に打ち解けて遊んでいました。  小宮さんは、元気に走り回る子どもたちを見つめながら「この場所が定着して、子どもたちが大人になったとき、ボランティアなどとしてまた戻って来れるようになってほしい」と語ってくれました。 【問合せ先】こども未来課(電話711-4114 FAX733-5534 メールk-mirai.CB@city.fukuoka.jp)  (4)えがお館  子どもに関する悩みはこちらへ  市こども総合相談センター「えがお館」は、0歳から20歳までの子どもや青少年に関するさまざまな相談を受けている施設です。開設は平成15年。保健、福祉、教育分野を統合し、窓口を一元化したことで、利便性の向上と専門性の強化を図りました。  相談は、子どもに関することならどんなことでも受け付けています。例えば、育児不安や、しつけ、子ども自身の体の悩みや不登校・いじめに関することなど、その内容はさまざま。育児やしつけに関する相談の場合、電話で話を聞くだけで解決することも多いそうです。  相談には臨床心理士、保健師、看護師などの専門相談員が対応。電話だけで解決しないときは、面接での相談となります。  相談電話は24時間、年中無休(年末年始除く)、匿名で相談できます。まずは、気軽に電話をしてみましょう。  また、同館内には小中学校の不登校児を支援する「はまかぜ学級」や、子どもの一時保護を行う「まりんルーム」なども併設しています。 ●相談電話(24時間対応) 電話833-3000(年中無休、年末年始除く) ●女の子専用相談電話 電話833-3001(午前9時〜午後5時、年中無休、年末年始除く) ●面接相談(月曜〜金曜、午前9時〜午後5時 要予約) 【問合せ先】こども総合相談センター事務室(中央区地行浜二丁目1-28 電話832-7100 FAX832-7830 ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/egaokan/) 子どもたちの健やかな成長を応援しよう  子どもたちが元気で生き生きとしているまちになるように、大学や子育て情報誌も支援しています。  (5)子育て情報誌「リトル・ママ」  がんばってるママたちを応援  子育て情報を掲載している雑誌やフリーペーパー(無料配布の冊子)は、子育て中のお母さんたちの心強い味方です。市内の本屋や幼稚園、保育所などで手に取ることができます。  その中のひとつ「リトル・ママ」は、“「いーな」ふくおか・子ども週間”賛同企業第1号。社長であり編集長でもある森 光太郎(もり こうたろう)さん(35)は、市の子育て事情について「転勤で福岡に来て、周りに知り合いのいないお母さんたちは、コミュニティの希薄化もあって孤立しがち。話し相手がほしい人が多い」と話します。  同誌ホームページ(http://www.l-ma.jp/)の掲示板には、多いときで1日4000件もの書き込みがあるそうです。掲示板上のコミュニティが発展して、オフ会(実際に会って食事などをすること)も頻繁に行われていて、「サイトのおかげで友だちができた」という声も聞かれます。  さらに同誌ではスポンサーがランチ代を負担するオフ会も開催するなど、お母さんたちのコミュニティづくりを後押ししています。森さんは「これからも、行政ができないソフト面からの育児支援をしていきたい。お母さんたちを少しでも元気付けられれば」と抱負を語ってくれました。 【問合せ先】(株)リトル・ママ(電話741-5742 FAX741-5743)  (6)子どもプロジェクト  遊びや体験を通して学ぶ  九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクトでは、「子どもは究極のユーザーである」と考え、子どもに関するさまざまな研究を多面的な角度から実践的に行っています。中でも力を入れているのは「子どもの居場所づくり」。同機構特任教授の目黒実さん(61)は、「子どもには、学校、家庭以外の第三の居場所が必要」と言います。  子どもたちが行きたくなるような魅力的な居場所をつくるため、同プロジェクトは、絵本を使った「絵本カーニバル」や、デザインとは何かを考える「子どもとともにデザイン展」などを開催。「絵本カーニバル」は市内だけでなく、全国各地で開催。今年度はアジア美術館をはじめ県内11か所の美術館や博物館で行い、好評を博しています。  目黒さんは、これまで霊山(りょうぜん)町(福島県)の「学びと遊びのミュージアム」をはじめとする「チルドレンズミュージアム」を、全国に3か所つくってきました。チルドレンズミュージアムとは、子どもたちが自然や展示物に触れ、ワークショップなどを通じて、さまざまな体験ができる文化施設です。  また、「『Re=再生』を理念として、建築物も運営も含めて、あるものを壊さずに再生してつくった」と言うように、篠山(ささやま)市(兵庫県)では廃校だった中学校を、沖縄市では老朽化した動物園などを再生してチルドレンズミュージアムをつくっています。  「福岡にも世界の児童文学の傑作を庭に見立てたチルドレンズガーデンの中に、チルドレンズミュージアム、シアター、ライブラリー、子どものための病院があるような世界に例がない画期的な子どもの居場所をつくりたい」と、目黒さんの夢は膨らみます。全国から集まってきた子どもたちの元気な声が、福岡に響き渡る日もそう遠くないかもしれません。 【問合せ先】九州大学ユーザーサイエンス機構子どもプロジェクト(電話642-7264 FAX642-3825 ホームページhttp://www.kodomo-project.org) 11月は「福岡市青少年健全育成強調月間」です。  各区でイベントが開催されます。問合せは各区地域振興課へ。 表  下記の表は、区、名称、日時、場所、地域振興課の電話番号の順番です。  (1)東区  イースタンヤングフェスティバル2007 11月10日(土曜)10時半〜、11月11日(日曜)10時〜 東市民センター 地域振興課 645-1037  東区青少年健全育成講演会      11月23日(祝日)14時〜     東市民センター 地域振興課 645-1037  (2)博多区  博多区青少年健全育成大会      11月17日(土曜)14時〜16時半  博多市民センター 地域振興課 419-1044  (3)中央区  中央区市民文化祭  A.音楽と演芸館           11月10日(土曜)12時〜     少年科学文化会 地域振興課 718-1056  B.美術作品展            11月13日(火曜)〜18日(日曜) 福岡市美術館  地域振興課 718-1056  (4)南区  南区文化祭             11月4日(日曜)〜28日(水曜) 南市民センター※詳細日時は要問合せ、12月4日(火曜)〜9日(日曜) 福岡市美術館 地域振興課 559-5064  (5)城南区  城南区市民アート展         10月30日(火曜)〜11月 4日(日曜) 福岡市美術館 地域振興課 833-4052  城南区子ども文化祭         11月25日(日曜)          城南市民センター 地域振興課 833-4052  (6)早良区  早良区青少年健全育成講演会     11月15日(木曜)19時〜       ももちパレス 地域振興課 833-4412  (7)西区  西区青少年文化祭          11月25日(日曜)【こども会の部】、12月2日(日曜)【中高生の部】 西市民センター 地域振興課 895-7032  青少年作品コンクール展       11月17日(土曜)〜26日(月曜)   西市民センター 地域振興課 895-7032 市長 朔日 日記  ガンコ親父が少なくなったという話を聞くようになって随分たちます。私の知っている山笠のオイシャンたちは別のような気もしますが、一般的に物分かりのいい父親が増えたのは事実でしょう。  社会が豊かになる一方で少子化が進む今、愛情を注ぐ対象としての子どもの存在はますます大きいと思います。「うちの子」を愛するあまり、学校に理不尽な要求を突きつけるモンスターペアレントの出現など昔では考えられませんでした。家庭の中における親と子の関係は、すでに社会全体で考えるテーマだともいえます。  「成らぬものは成りませぬ」。優れた子女教育で知られた江戸時代の会津藩が貫いた基本精神です。子どもをしつけるには理屈を通り越して「ダメなものはダメ」と言い切る強さが必要ということでしょうか。封建制の昔と民主主義の現代と社会背景は違いますが、子育ての理念は時代を超えて通じるものがありそうです。  厳しさと愛情は一体です。ガンコ親父はその象徴的な存在であり、「父親の復権」が叫ばれるのだと思います。子どもには自由に力強く人生を羽ばたいて欲しいからこそ、時に分からず屋の厳しい親が求められるといえます。頑張れガンコ親父。  福岡市長 吉田 宏 ※「市政だより」掲載のイベント申込みなどで、ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 ほんの少しのやさしさで 笑顔がたくさん生まれてくる (人権尊重週間入選標語 横手中学校1年 谷 茉莉英(たに まりえ)さんの作品) ダムの貯水率 72.98%(10月18日現在)●平年値 64.21%  きょうのダム状況をホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月曜〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。 ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 全国物価統計調査にご協力を  物価政策をはじめ、各種施策のための基礎資料を得るため、全国物価統計調査が行われます。11月上旬、県知事任命の調査員が対象事業所に伺いますので、ご協力をお願いします。 ■問合せ/各区総務課、統計調査課 電話711-4081 FAX711-4934 11月1日から「公文書目録検索システム」の運用を開始します  平成18年4月〜平成19年9月に市が作成した公文書名・文書番号などが、市ホームページ(http://www.mokuroku.city.fukuoka.jp/HDBMAST1/)で閲覧できます。以後、データは原則毎月第3月曜日の翌日に更新します。閲覧したい文書は、各担当課に問合せを。 ■問合せ/情報公開室 電話711-4129 FAX733-5619 ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 4面 あそびにおいで! 本の森 11月23日(祝日)  福岡市子ども読書フォーラム開催  市は、「あそびにおいで! 本の森 福岡市子ども読書フォーラム」を、11月23日(祝日)にあいれふで開催します。  第3回となる今回は、記念講演として、「読む力は生きる力」と題し、同名の本の著者で、「不思議の国のアリス」の翻訳者でもあるノートルダム清心女子大学教授の脇(わき)明子さんを迎え、読書の持つ力について分かりやすく語ってもらいます。  そのほか、親子で楽しめるおはなし会や紙芝居、来場者も参加できる絵本作りや実験、手遊び、わらべうたなど、盛りだくさんの催しを用意しています。  実演してくれる人も、小・中学生から中高年まで実にさまざま。大学生ボランティアも約150人参加し、本の読み聞かせをするほか、絵本の中に出てくるお菓子を一緒に紙粘土で作ったり、絵を描いたりなど、楽しい触れ合いもいっぱいです。  当日は、300人を超えるボランティアスタッフが皆さんを待っています。ぜひこの機会に、本の良さ、楽しさに触れてみませんか。  日時 11月23日(祝日)午前10時〜午後4時  会場 あいれふ(中央区舞鶴二丁目5-1 8〜10階) ★脇明子さんによる記念講演会  時間 午前10時45分〜午後0時30分  会場 あいれふホール10階  参加費 無料  定員 300人 ※講演会の時間は、託児(6か月以上の未就学児)を行います。希望者は、はがきに子どもと保護者の氏名、子どもの年齢、電話番号を記入の上、11月12日(月曜)までに(〒810-8621 住所不要)生涯学習課へ申込みを。FAX(FAX733-5538)での申込みも可。  スケジュールなどの詳細については、学校、区役所、公民館、情報プラザ(市役所1階)で配布するチラシまたはホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/kyouiku/dokusho/)で確認してください。 表 子ども読書フォーラムの催し物一覧  10階  記念講演、小・中学生による実演  大学生による劇、紙芝居、パネルシアター ほか  9階  ブックスタートボランティアによる乳幼児向けおはなし会  おはなしの会による乳幼児・小学生向けおはなし会  読書相談、「図書館員が選んだ100冊の絵本」展示  小・中学校の図書委員会活動等の紹介やビデオ上映  絵本のビデオ上映とあそび  8階  大学生と一緒に紙粘土で絵本の中のお菓子づくり  公民館文庫による人形劇とえほんづくり  小学校図書館ボランティアによるおはなし会  高校生の図書館活動等の紹介  学校司書による科学の本の読み聞かせと実験  図書館員による乳幼児・小学生向けおはなし会  布の絵本の展示 【問合せ先】生涯学習課(電話711-4655 メールshogaigakushu.BES@city.fukuoka.jp) 平成20年度保育所入所児を募集  来年1月末までに申込みを  平成20年度の保育所の入所児を募集します。  入所申込書は、11月1日(木曜)から、各保育所と区の福祉・介護保険課で配布します。提出は来年1月31日(木曜)までに配布先へ。  ※文中の「保育所」には「保育園」を含みます。 ■入所条件  入所できるのは、生後3か月経過後から未就学児までで、保護者と子どもが市内に居住し、保護者が次の(1)〜(7)のいずれかに該当する場合です。同居の親族など保護者以外の人が子どもを保育できる場合は入所できません。  (1)家庭の外で仕事をしている(1日4時間以上で1か月15日以上)。  (2)家庭で子どもと離れて日常の家事以外の仕事をしている(1日4時間以上で1か月15日以上)。  (3)妊娠中または出産後、間がない(出産月とその前後2か月)。  (4)病気や負傷、障がいなどがある。  (5)家庭に病人や心身障がい者がいて、常時介護・看護している。  (6)地震や風水害、火災などによる被害の復旧に当たっている。  (7)前各項に類した状態で、福祉事務所長が必要と認める場合。 ■申込みに必要な書類  申込みには、保育できない事情が分かる証明書類(勤務証明書、医師の診断書など)や住民票(同居者全員分)、また源泉徴収票、確定申告書など、平成19年分の所得税の額が分かるものが必要です。 ■保育所の開所時間  午前7時(延長保育未実施保育所は午前7時半)から、平日は午後6時まで、土曜は午後4時までです。 ■夜間保育  夜間の保育が必要な人については、午前11時から午後10時までの保育(さらに午前7時〜11時、午後10時〜午前2時の延長保育を実施)を、舞鶴保育園(中央区長浜一丁目)と、第2どろんこ夜間保育園(博多区住吉一丁目)の2か所で実施しています。  特別保育を実施 ◆延長保育  保護者の勤務時間の都合などで保育時間の延長が必要な子どもに限り、一部の保育所を除いて、通常の開所時間を越えて、1時間〜4時間の延長保育を実施しています。保育所によって延長時間が異なるので各保育所に確認してください。 ◆一時保育  次の(1)(2)の場合、一時保育を実施しています。ただし、保育所により実施状況が異なるので、各保育所に確認してください。  (1)保護者の病気、災害、出産や冠婚葬祭など緊急な理由で保育できない場合は、連続14日を限度に実施  (2)保護者のパートタイム就労や職業訓練、リフレッシュなど、私的な理由で保育出来ない場合は、平均週3日程度 ◆障がい児保育  集団保育が可能な心身に障がいがある子どもや、発達に遅れがある子どもを対象とした保育を、すべての保育所で実施しています。 ◆休日保育  保育所に入所中の子どもで保護者が日曜・祝日などに仕事のため家庭での保育が出来ない場合に、休日保育を実施しています。実施保育所は次のとおりです。 【中央区】中央・舞鶴 【博多区】どろんこ 【南区】恵美 ◆特定保育  短時間勤務や隔日勤務などで、週に2〜3日程度または午前か午後のみなどの利用ができる特定保育を、みそら保育園(東区筥松二丁目2-21)で実施しています。ひと月64時間以上140時間まで利用が可能です。 表 問合せ先(問合せは、各区福祉・介護保険課へ)  下記の表は、所属、電話番号、FAX番号の順番です。  東区   645-1068  631-2191  博多区  419-1080  441-1455  中央区  718-1101  771-4955  南区   559-5123  512-8811  城南区  833-4103  822-0911  早良区  833-4354  831-5723  西区   895-7065  881-5874 11月発行・3年満期 福岡市民債(どんたく債)を購入しませんか! ○募集期間/11月1日(木曜)・19日(月曜) ※募集開始の日時は金融機関によって異なります。 ○利率/11月1日(木曜)に発表(固定金利) ※利率は発表日以降に下記のお問合せ先でご案内します。 ○発行総額/50億円 ○購入単位/市債の金額10万円以上10万円単位 ○購入限度額/3000万円 ※限度額は金融機関によって異なります。 ○福岡市民債で集まった資金は、道路整備事業等に活用します。 ○購入対象者/福岡都市圏内にお住まいの人およびお勤めの人、および事業所がある法人等。 ※福岡都市圏=福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、那珂川町、太宰府市、古賀市、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町、宗像市、福津市、前原市、二丈町、志摩町 ◇途中で売却する場合は、金利上昇による債券価格の下落等により投資元本を割り込むことがあります。 ◇福岡市債は「安心」「手続き簡単・便利」な金融商品で、ペイオフ対策にも適しています。 ◇購入手続き等の詳細は取扱(予定)金融機関にお尋ねください。 市政参加 あなたも投資家として市政に参加しませんか! ■今後の福岡市債発行予定  3月発行 10年満期 発行額100億円 福岡市債は福岡市民債と異なり、購入限度額はなく、どなたでも購入できます。 表 取扱(予定)金融機関と電話番号 《証券会社》  野村證券          771-3111  新光証券          741-2661  日興コーディアル証券    711-2310  大和証券          713-4007  三菱UFJ証券         714-7111  みずほインベスターズ証券  741-1961  岡三証券          751-3434  前田証券          771-4558  丸三証券          781-4111  東海東京証券        761-3431  東洋証券          711-1040  SMBCフレンド証券      771-3211 《銀行等》  福岡銀行          723-2420  西日本シティ銀行      476-2505  福岡中央銀行        751-4435  福岡信用金庫        751-4732  福岡市農業協同組合     711-2016 ○お申込み先の金融機関で市民債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば市総務資金課でご案内いたします。 ■お問合せ先は ●福岡市総務資金課(電話711-4163、FAX733-5586、メールsomushikin.FB@city.fukuoka.jp)市のホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/(「行政情報」−「市の取り組み」−「市債」)※福岡市民債のごあんないに発行計画やお申込み方法などをご案内しています。 11月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金) ▽7日/50万円▽8日/1000万円▽21日/50万円▽22日/2000万円▽26日/2億円 ■問合せ/総務資金課 電話711-4163 FAX733-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 5面 11月3日(祝日)〜4日(日曜) 千早(ちはや)駅前西側でフェスタ開催  平成21年度以降に並木広場整備開始  市の都心(天神)から約8キロの地域にある「香椎副都心地区(千早)」は、市の副都心に位置付けられ土地区画整理事業による新しいまちづくりが進められています。  すでに、事務所やマンションが立地し始め、今後さらに商業施設や事務所などの立地が期待されます。そのような中、千早駅(JR、西鉄相互乗り入れ)西側に位置する並木広場予定地についても、平成21年度以降の整備を予定しています。  並木広場は、駅から国道3号線まで(約180メートル)真っすぐに伸びるまちの中心軸であり、副都心にふさわしいシンボル的な美しい空間づくりを行う予定です。広場が、新たな居住者のコミュニティ形成の場となり、地区に住む人や働く人の活動の場として末永く愛される広場となるよう地域みんなでつくり育てていきたいと考えています。  そのため、道路・公園など公共施設の管理運営に住民も主体的に参加してもらい、ソフト面からまちを支えていく仕組みづくりを皆で考えていきたいと思います。  並木広場フェスタ  地域の皆さんが並木広場へ関心を高め、広場活用の可能性を実感できるよう広場予定地の一部を使った「並木広場フェスタ」を地域・大学・企業などと共働して開催します。さまざまなコーナーを用意し、大人から子どもまで楽しめるフェスタです。  日時 11月3日(祝日)、4日(日曜)午前10時〜午後4時  会場 東区千早駅前西側  3日・4日ともに開催 千早チルドレンズパーク  子どもたちが木々や葉っぱ、石や砂など自然の素材を使い、五感を通して学び遊べる参加・体験型イベントです。「自然の素材で造形遊び」、「子どものアトリエ」、「粘土で遊ぼう」「勾玉(まがたま)を作ろう!」「トランポリンで遊ぼう」など、自然の面白さや不思議を体験できる空間です。  ※パーク内は保険料100円が必要です。  3日・4日ともに開催 オープンカフェ(協力団体 市造園建設業組合)  3日のみ開催  産直販売(協力団体 JA福岡)…売り切れ次第閉店  ケータイ安全教室(協力団体 NTTドコモ)…午前11時から1時間ごとに開催  4日のみ開催  キッチンカーで実践! 食事バランスガイド(協力団体 福岡女子大学)…午前11時から1時間ごとに開催  うどんコーナー(協力団体 千早校区自治連合会)…一日300食限定  そのほか、香椎第1中学生による吹奏楽演奏や大道芸人によるパフォーマンスなど盛りだくさん。家族そろってご参加ください。 【問合せ先】開発事業課(電話711-4426 FAX733-5590 メールkaihatsu.UPB@city.fukuoka.jp) 冷凍・干物・加工品の専門店&長浜・海のおみやげセンター 鮮座(せんざ)1周年フェア 16日(金曜)、17日(土曜)は鮮魚市場がにぎわいます  1周年を記念してフェアを開催  中央区長浜にある鮮魚市場市場会館1階の「鮮座」は、市民サービスの向上や魚食普及の推進として、鮮魚市場関係業界が一体となって取組んだ干物や加工品のアンテナショップです。  四季折々の鮮魚の一夜干しを中心に、鮮魚市場で取り扱われているこだわりの明太子、カニ・エビなどの冷凍品、乾物、練り製品など数多くの海の幸をそろえています。  そんな「鮮座」がオープンして1年を迎えます。そこで、16日(金曜)と17日(土曜)に、「1周年フェア」を開催します。時間は両日とも午前10時から午後4時まで。特設販売コーナーを設置して、旬のサバなど鮮魚の加工品をはじめ、正月用品もズラリ登場。商品の大半が試食でき、感謝セールとして全品が1割引になります。さらに両日とも買い物をした人先着100人に記念品を贈呈します。  17日には魚食普及の特別イベントを開催  17日(土曜)には、フェアを盛り上げようと、鮮魚市場関係業界で組織する「福岡魚食普及推進協議会」が協力して市場ならではのお魚料理を提供。魚屋のおかみさんが作る魚料理や新鮮な魚介類をふんだんに使った海鮮鍋などのバザー(有料)を行います。  また、同協議会が小学生を対象に「わたしの大好きなお魚やお魚料理」をテーマに募集した「おさかな大賞絵画コンテスト」の作品の入賞者の表彰式や、応募作品全品を展示します。  市民に開かれた市場を目指して  鮮魚市場は、市民に開かれた楽しい市場を目指しています。市場会館の1階には和食を中心に8店舗のお食事店や売店などがあり、フェア期間中はお食事店で限定メニューを提供。2階の市場のPRプラザ「魚っちんぐプラザ」では、市場の仕組みや、魚文化に触れることができます。  13階の「展望プラザ」は、荒津大橋、博多湾、市の中心街が一望できる都心のビュースポットです。気軽に足を運んでください。 【問合せ先】 ▽鮮座(電話711-6866 ホームページhttp://www.senza.jp/) ▽福岡魚食普及推進協議会(電話711-6414 メールSENGY.AFFB@city.fukuoka.jp) ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 6面 秋の火災予防運動 11月9日〜15日  これからの季節 火の元にご用心  11日(日曜)には防災文化祭も  空気が乾燥する秋は、家庭で暖房器具などの使用も始まるため、火災が発生しやすい季節です。  「火は見てる あなたが離れる その時を」を平成19年度統一防火標語に、11月9日から15日までの一週間、全国的に「秋の火災予防運動」を実施します。  11日には「防災文化祭」を開催するほか、期間中は火災予防関連のイベントや街頭キャンペーン、消防訓練などを実施しますので、ぜひご参加ください。  防災文化祭  消防音楽隊の演奏や保育園児によるマーチングをはじめとするステージイベントなど、親子で楽しめる催しを盛りだくさん用意しています。  ○日時=11日(日曜)の午前9時半〜午後5時  ○場所=市民防災センターおよび早良消防署西側訓練場(早良区百道浜一丁目) 【問合せ先】市防災協会(電話847-5990)  高齢者への防火訪問  11月1日〜30日の間、地域の消防団員が高齢者の皆さんの家庭を訪問し、火の取り扱いなどに関する助言を行います。  ※訪問する消防団員は、必ず身分証明証を携帯しています。不審に思われた場合は、身分を証明する「予防指導員証」の提示を求めてください。 【問合せ先】消防局予防課(電話725-6611) 取り付けましょう 住宅用火災警報器 悪質業者に注意を  一戸建て住宅や共同住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられてから、1年が経過しました。  新築住宅はすぐに、平成18年6月1日以前に建てられた住宅は平成21年5月31日までに、寝室、階段の天井や壁などに設置が必要となります。ただし、すべての部屋に設置する必要はありません。  悪質な訪問販売に注意  住宅用火災報知器の設置義務化に便乗した悪質な訪問販売が発生しています。  「消防署の依頼で来た」、「すべての部屋に設置が必要だ」、「今すぐに設置しなければ罰則がある」などと偽って高額な契約を迫る手口の事件がこれまでに発生しています。消防署が特定の事業者に販売を依頼することはありません。警報器は量販店や市民防災センター、市消防設備士会加入業者などで購入し、自分で取り付けることができます。契約を急がせる事業者は要注意です。設置を依頼する場合は、見積もりを取り、家族や友人に相談するなど慎重に検討しましょう。  なお、訪問販売の場合、契約書面を受け取ってから8日以内であれば無条件で解約できます。 【問合せ先】  ▽消防局予防課(電話725-6611 FAX725-6604 メールyobo.119@city.fukuoka.jp)  ▽消費者生活センター相談コーナー(電話781-0999) 遊びにおいでよ ありがとう「水」交流物産展 11月3日(祝日)、4日(日曜)の2日間 市役所西側ふれあい広場を会場に  毎日何げなく使っている「水」についてあらためて考え、福岡都市圏住民と筑後川流域に暮らす人たちが交流を行うために、『ありがとう「水」交流物産展』を11月3・4日の2日間、市役所西側ふれあい広場で開催します。主催は福岡都市圏広域行政事業組合。  市とその周辺の9市10町で構成する福岡都市圏は、地理的に水資源に恵まれないため、使用する水の約3分の1を熊本県、大分県、福岡県、佐賀県の4県にまたがる「筑後川」に頼っています。会場では、筑後川流域の19市町村の魅力を紹介する観光ポスターやパンフレットなどを展示するほか、物産販売、ステージイベントも行います。入場は無料です。 ■特産物販売コーナー■  水源地域・流域の特産物をお買い得価格で販売します。新鮮取れたての果物や野菜をはじめ、各地域のお菓子、お漬物も勢ぞろい。  購入した人には、筑後川流域の温泉のペア宿泊券などの賞品が当たる抽選会に参加できます。  しし鍋、地鶏の焼き鳥、天ぷら、甘辛だんごなど、出来たてが食べられる露店(有料)もお楽しみに。 ■水コーナー■  水道水、ミネラルウオーター、海水淡水化水を飲み比べる「利き水」、会場を回ってクイズに答える「スタンプラリー」を実施。正解者には特産物などをその場で進呈します。 【問合せ先】福岡都市圏広域行政事業組合(電話733-5004 FAX733-5005 メールfvgv9840@mb.infoweb.ne.jp) 表 ありがとう「水」交流物産展 会場スケジュール(入場無料)  11月3日(祝日) 午前10時半〜午後5時 ●午前11時〜  「開会セレモニー」 ●正午〜午後0時55分  「FM福岡公開生放送」  サタデースペシャル BIG! UP! RADIO!(司会・椎葉ユウ)  ゲスト=BROWN SUGAR、梅☆星、リッキーG、シガキマサキ ●午後1時10分〜  「ライブステージ」  公開放送後に上記ゲスト4グループによるライブを行います。 ●午後3時〜  「九州出身力士来場」  魁皇(かいおう)、千代大海(ちよたいかい)、琴奨菊(ことしょうぎく)、垣添(かきぞえ)、琴春日(ことかすが)  11月4日(日曜) 午前10時〜午後4時 ●午後2時〜  「九州出身力士来場」  普天王(ふてんおう)、嘉風(よしかぜ)  ※都合により、来場する力士が変わることがあります。 ●キッズエアロ ●ボディーパーカッション ●フリースタイルフットボールパフォーマンスなど ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 7面 平成19年度 市文化賞 市民文化活動功労賞 受賞者決まる  平成19年度の「福岡市文化賞」と「福岡市民文化活動功労賞」の受賞者が次のとおり決定しました。  市文化賞  芸術を中心に、市の文化の向上、発展に貢献し、特にその功績が顕著な個人・団体に贈られます。  白石 一文(しらいし かずふみ)さん(49)  (文学・小説)  福岡市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。昭和58年文藝春秋に入社。編集者として作家と作品を見る一方で、平成12年「一瞬の光」を発表し小説家デビュー。平成15年から執筆に専念。父は直木賞作家の白石一郎さん。双子の弟は小説家の白石文郎さん。  平成19年「どれくらいの愛情」は第136回直木賞候補作になりました。東区在住。  高倉 準一(たかくら じゅんいち)さん(69)  (美術・彫刻)  中学校、高校教諭・私大講師として教壇に立つとともに制作活動を続け、昭和36年、県展で教育委員会賞を受賞したのをはじめ、平成5年および平成7年には日展特選を受賞。  平成元年、市彫刻のあるまちづくり事業での「微風」をはじめ、都市圏に作品が設置され、市民に親しまれています。南区在住。  小川 幸一(おがわ こういち)さん(56)  (美術・版画)  高校や大学で教壇に立ちながら創作を続け、昭和59年の「第7回ジャパンエンバ美術コンクール展京都国立近代美術館賞」を機に、国内展・国際展への招待を受けるようになり、多くの作品が美術館に収蔵されています。  また、平成7年市民会館の改修に伴い新調された緞帳(どんちょう)は、氏のデザインが用いられました。平成17年米国議会図書館にも作品が永久保存されました。南区在住。  藤本 健八(ふじもと けんぱち)さん(70)  (美術・写真)  昭和40年写真家として独立。撮影ジャンルは、建築・美術・音楽・民族風習・酒の世界など多岐にわたります。都市文化雑誌「フクオカスタイル」(平成2年〜13年)のコーディネートと顧問・撮影を務めました。  個展や出版物の取材のためにさまざまな角度から地域と向き合い、その風土を表現する中で、九州・博多の素晴らしさを知らしめました。中央区在住。  市民文化活動功労賞  市民文化を育てる諸活動に努め、潤いのあるまちづくりに貢献し、特にその功績が顕著な個人・団体に贈られます。  鷹野 青鳥(たかの せいちょう)さん(86)  (地域に根差した文化活動)  福岡川柳作家協会会長をはじめ、福岡市文学賞の運営委員、市民芸術祭「市民文芸」、西日本新聞社「時事川柳」の選者を務めるなど、川柳の普及・発展に貢献しました。代表作に「子は父を選べず竹の花が咲く」があるほか、現代川柳の秀句を収載した「三省堂現代川柳鑑賞辞典」にも作品が掲載されています。南区在住。  冬野(ふゆの)発行所  (地域に根差した文化活動)  福岡俳壇の中心的俳誌「冬野」は、昭和16年、冬の野に根を張りながら、春の発芽を待つ心を、これからの俳誌の歩みに例えて名付けられたもので、以来、「花鳥諷詠」、「客観写生」をモットーに伝統俳句の継承・発展、後継の育成などを熱心に続けています。  平成18年には、判読不明なほど風化が進んだ俳人高浜虚子の句碑(大宰府政庁跡近く)修復にも取り組みました。池田昭雄主宰、事務局所在地は東区。 【問合せ先】文化振興課(電話711-4665 FAX733-5595 メールbunka.CAB@city.fukuoka.jp) 市営住宅 入居者を募集します 11月7日(水曜)から申込書配布  市営住宅の入居者を募集します。  募集住宅の概略は下の表のとおりです。申込み資格など、詳しくは「募集案内書」に掲載しています。 表  下記の表は、区、募集戸数、募集住宅の場所の順番です。  (1)2人以上で入居するための住宅  東区 募集戸数 49戸  松崎・高須磨・唐原・丸尾・八田第1・八田第2・蒲田・城浜(新築住宅)・城浜・御島崎・西戸崎・大岳・香椎浜1街区・香椎浜3街区・千早北・唐原東・若宮・高美ヶ丘・筥松第1・下原  博多区 募集戸数16戸  西春町・大浜・板付・板付南・月隈東・那珂第1・吉塚西・千代パピヨン  中央区 募集戸数7戸  地行・福浜・梅光園  南区 募集戸数12戸  警弥郷・老司・弥永・向新町  城南区 募集戸数5戸  梅林第1・梅林第2・片江  早良区 募集戸数20戸  新有田・有田旭町・原・四箇・有田・田村  西区 募集戸数96戸  福重北・拾六町(新築住宅)・拾六町・下山門・下山門5-2・姪浜北・名柄・壱岐・福重・城の原・今宿青木  (2)単身で入居するための住宅  高齢単身者世帯(60歳以上) 募集戸数32戸  松崎・城浜・城浜(新築住宅)・板付・薬院二丁目借上・南片江・野芥・四箇・拾六町(新築住宅)・壱岐  単身者世帯 募集戸数28戸  高須磨・城浜(新築住宅)・大岳・香椎浜3街区・板付・福浜・弥永・片江・有田旭町・拾六町(新築住宅)・下山門・名柄・福重・城の原 ※募集する住戸に応じて、募集区分を設けています。詳しくは募集案内書でご確認ください。  「募集案内書」と申込書は、11月7日(水曜)から区役所市民相談室、今宿・入部出張所、市住宅供給公社募集課、情報プラザ(市役所1階)で配布します。  申込書は11月16日(金曜)(当日消印有効)までに市住宅供給公社募集課(〒812-0025 博多区店屋町4-1)へ郵送してください。  抽選は12月6日(木曜)午前10時からあいれふ10階講堂(中央区舞鶴二丁目)で行います。  申込み資格  ▽申込み者本人が福岡市内に住んでいるか、勤務していること  ▽現在、住宅に困っていること  ▽収入基準に合うこと ※同居しようとする家族(婚約者を含む)の収入を含め、諸控除後の月収額が20万円以下であること(申込み世帯の状況などにより、一部例外があります)  ▽過去に市営住宅を不正に使用したことがないこと  ▽申込み者は成年者(20歳未満の既婚者を含む)であり、同居する親族がいること(同居条件は単身で申込む場合は除く)  家賃額  世帯全員の収入に応じた階層家賃となります。収入基準によって、4段階か6段階の家賃となります。  優遇措置  多回数申込み者・母子・老人・心身障がい者・子育て世帯は、抽選の際に優遇措置がありますが、それぞれ一定の条件を満たしている必要があります。  不明な点は、下記までお問い合わせください。  なお、募集住宅・戸数などは変更になる場合があるので、ご注意ください。 【問合せ先】市住宅供給公社募集課(電話271-0901 FAX291-7540) 市ホームページの新着情報をメールマガジンで週1回お知らせしています。  登録先 http://www.city.fukuoka.jp/mailmag/  ■問合せ/広報課 電話711-4016 FAX732-1358 ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 8面 【全面広告】 ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 9面 【全面広告】 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 11月 3日(祝日) 催し 福岡食肉市場まつり  牛・豚焼肉の試食、もつ鍋・焼き鳥などの販売、食肉・野菜などの特売ほか。 ■日時/午前10時〜午後3時半■場所/食肉市場(東区東浜2)■問合せ/福岡食肉市場(株)電話641-6131 FAX641-6136 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月10日(土曜) 催し 暮らしの税金展 少子・高齢社会と税  県内の高校生が描いた税に関するポスターの展示やクイズを実施。 ■日時/11月10日(土曜)、11日(日曜)午前10時〜午後6時■場所/大丸パサージュ広場(中央区天神1)■問合せ/福岡税務署 電話771-1151 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月10日(土曜) 講演会 たんぽぽの会講演会  ボランティア団体の同会によるがん患者とその家族を対象とした講演と参加者同士の交流会。 ■日時/午後2時〜4時■場所/福岡大学文系センター15階(城南区七隈8)■問合せ/たんぽぽの会 電話080-5206-1694 ▼定員 先着25人▼費用 100円▼申込み 不要 11月10日(土曜) 催し ふくこいアジア祭り  全国各地のチームが参加し、趣向を凝らした衣装や踊りを披露。 ■日時/11月10日(土曜)午後1時〜8時、11日(日曜)午前10時〜午後8時■場所/市役所ふれあい広場、警固公園(中央区天神2)ほか■問合せ/同委員会 電話714-7373 FAX712-7337 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月11日(日曜) 講座・教室 草花の育て方と植付体験  参加者には花の苗をプレゼント。 ■日時/11月11日(日曜)、17日(土曜)、25日(日曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園(東区香椎照葉4)電話661-5980 FAX661-8020 ▼定員 各50人▼費用 大人100円、子ども50円▼申込み 電話で同公園へ。 11月11日(日曜) 講座・教室 催し 市青少年のつどい  いろいろなゲームをみんなで突破していくゲームラリー。 ■日時/午前10時半〜午後3時■場所/舞鶴公園の西側広場、大濠公園東側の一部(中央区)■問合せ/市青少年団体連絡会議事務局(こども未来課内)電話711-4114 FAX733-5534 ▼対象 市内に住む小学生▼費用 無料▼申込み 不要 11月11日(日曜) 講演会 マンションセミナー「マンションの二つの老いをどう乗り越えるか」  質疑応答あり。 ■日時/午後1時15分〜4時■場所/福岡ビル9階(中央区天神1)■問合せ/福岡マンション管理組合連合会 電話752-1555 FAX752-3699 ▼対象 管理組合役員、区分所有者▼定員 先着180人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(fukukan@fukukan.net)で同連合会へ。 11月11日(日曜) 講座・教室 動物園de親子8020ドック(唾液検査)教室  虫歯・歯周病・口臭などの唾液検査、フッ素洗口体験コーナー、動物の歯磨き実演など。 ■日時/午前10時半〜午後2時■場所/市動物園(中央区南公園1)■問合せ/市歯科医師会 電話781-6321 FAX781-6512 ▼対象 幼児、小学校低学年と保護者▼定員 8020ドック=子ども・おとな各先着200人▼費用 無料(おとなは要入園料)▼申込み 不要 11月13日(火曜) 催し 南障がい者フレンドホームの催し 【(1)渡辺禾渓とその仲間たち 南障がい者フレンドホーム&しあわせの里合同書道展】  11月13日(火曜)〜18日(日曜)午前9時半〜午後5時半(18日は午後4時まで)。あいれふ1階(中央区舞鶴2)で。無料。 【(2)パソコン年賀状教室】  11月26日〜12月17日の毎週月曜日(全4回)午前10時〜正午、午後1時〜3時。会場は同ホーム(南区清水1)。対象は市内に住む肢体障がい者。定員各4人。1000円。 ■問合せ/同ホーム 電話541-5858 FAX541-5856 ▼申込み (1)不要(2)電話かFAX、来所で11月10日までに同ホームへ。 11月14日(水曜) 講座・教室 うつ病予防教室  うつ病の正しい知識や対応について。 ■日時/11月14日(水曜)、21日(水曜)(全2回)午後1時半〜3時半■場所/■問合せ/中央区保健福祉センター健康課(中央区舞鶴2)電話761-7339 FAX734-1690 ▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 11月15日(木曜) 講演会 市学校保健大会  福岡教育大学教授の照屋博行氏による講演会「学校と家庭を結ぶ性教育」。児童・生徒の健康に関する図画・ポスターなどの展示・表彰など。 ■日時/午後2時〜5時■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/健康教育課 電話711-4643 FAX733-5865 ▼定員 400人▼費用 無料▼申込み 不要 11月16日(金曜) 講演会 創業者応援団フォーラム  市ステップアップ最優秀賞・奨励賞を受賞した創業者の事業計画の発表や(株)IAAの永江社長の講演会、懇親会など。詳細はホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)で確認を。 ■日時/午後3時〜6時半■場所/博多都ホテル(博多区博多駅東2)■問合せ/創業支援室 電話441-2041 FAX441-2027 ▼定員 先着180人▼費用 無料(懇親会参加希望者は2000円)▼申込み 電話で同室へ申請書を請求して申込むかホームページで申込みを。 11月16日(金曜) 催し ぽんプラザホールロングランシアター「ヘルメット・オン・ザ・ビーチ」  劇団HoleBrothersによる公演。 ■日時/11月16日(金曜)〜25日(日曜)(21日を除く、計14回)■場所/同ホール(博多区祇園町)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6266 FAX263-6259 ▼費用 2500円、前売り2000円。 11月17日(土曜) 講演会 医療シンポジウム「みんなで考えよう福岡県の医療」  座長は、九州大学医療システム学教授の信友(のぶとも)浩一氏。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/都久志会館(中央区天神4)■問合せ/県病院協会 電話631-1198 FAX631-1199 ▼定員 660人▼費用 無料▼申込み 不要 11月17日(土曜) 講座・教室 ニコニコペース健康教室 ■日時/午後2時〜4時■場所/大濠公園(中央区)■問合せ/市医師会地域医療課 電話852-1501 FAX852-1510 ▼費用 年会費2000円▼申込み 電話で11月16日までに同課へ。 11月17日(土曜) 講座・教室 ミニリサイクルプラザ「家具修理体験教室」 ■日時/午後1時〜4時■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585-0598 FAX585-5435 ▼対象 市内に住む20歳以上(販売業者を除く)▼定員 10人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)で11月9日(必着)までに同プラザへ。 11月18日(日曜) 催し 博多障がい者フレンドホームの催し 【(1)博多よかもん市】  フリーマーケットなど。11月18日(日曜)午前10時半〜午後2時。市立南福岡特別支援学校(博多区西月隈5)で。 【(2)介護浴講座】  入浴介助方法の指導。11月〜来年3月の毎月第3火曜日午後1時〜3時。同ホームで。定員各日5人。 ■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586-1360 FAX586-1397 ▼費用 無料▼申込み (1)不要(2)電話かFAX、来所で同ホームへ。 11月18日(日曜) 催し Jリーグ介護予防事業「アビスパウオークラリー」  東平尾公園や博多の森球技場の芝生の上をウオーキング。アビスパの試合も観戦。参加者全員にリストバンドのプレゼントも。 ■日時/午後2時半〜7時■場所/博多の森陸上競技場(博多区東平尾公園2)■問合せ/アビスパ福岡 電話674-3020 FAX674-3022 ▼対象 65歳以上▼定員 先着150人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒813-8585 東区香椎浜3-21-1)かFAXで同社へ。 11月18日(日曜) 募集 「サンサンサンタ」申込者を募集!!  12月24日(休日)午後6時〜9時の間(各家庭15分程度)にサンタに扮(ふん)したスタッフが事前に預かったプレゼントを各家庭にお届け。 ■問合せ/県青年の会同実行委員・藤村 電話080-3225-6751 FAX551-1472 ▼対象 中学3年生までの障がいのある子ども▼費用 子ども1人500円、2人以上1000円▼申込み FAXに応募事項と子どもの氏名・人数・年齢を書いて11月18日までに同会へ。応募者多数の場合は抽選。 11月19日(月曜) 講座・教室 「ときめきショップ」手作り教室 ■日時/  ▽干支(ねずみ)5円玉色紙= 11月19日(月曜)、20日(火曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時  ▽干支(ねずみ)根付け飾り=21日(水曜)、22日(木曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時 ■場所・問合せ/同ショップ(西鉄薬院駅ビル1階)電話・FAX717-1177 ▼定員 各先着10人▼費用 500円▼申込み 電話で11月5日午前10時以降に同ショップへ。 11月23日(祝日) 講演会 IR(イール)講演会「猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?」  衆議院議員、前少子化・男女共同参画担当大臣の猪口邦子氏と経済評論家の勝間和代氏が、これから目指すべき社会と経済のあり方について対談。 ■日時/午後3時〜5時■場所/NTT夢天神ホール(中央区天神2)■問合せ/同事務局・藤岡 電話080-1700-2405 FAX844-4312 ▼定員 先着252人▼費用 当日2,500円、前売り2000円▼申込み チケットぴあとファミリーマートで販売中。 11月24日(土曜) 催し 公園で親子キャッチボールin雁の巣レクリエーションセンター  元ホークスの選手から基礎を学びます。雨天の場合は中止。 ■日時/午前9時半〜11時半■場所・問合せ/同センター(東区奈多)電話606-3458 FAX607-9057 ▼対象 年長〜小学校3年生と保護者▼定員 24組▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区奈多1302-53)で11月16日(必着)までに同センターへ。 11月24日(土曜) 講演会 日本歯科衛生学会市民フォーラム「よく生き よく笑い よき死と出会う」  講師は、生と死を考える会全国協議会名誉会長のアルフォンス・デーケン神父。 ■日時/午後1時半〜3時■場所/都久志会館(中央区天神4)■問合せ/県歯科衛生士会 電話741-6512 FAX741-9036 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月25日(日曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホームの教室 【(1)クリスマスリース製作教室】  11月25日(日曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時。対象は、午前=障がいのある小学5年〜高校生。午後=障がい者。定員各5人。300円。 【(2)そば打ち体験】  11月27日(火曜)午前10時〜午後1時。対象は障がい者と介助者。定員6組。1000円。 【(3)クリスマス親子おかしクッキング教室】  12月9日(日曜)午後1時半〜3時半。対象は市内に住む障がいのある小学生と保護者。定員6組。500円。 ■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883-7017 FAX883-7037 ▼申込み 電話かFAXで11月10日までに同ホームへ。 11月25日(日曜) 催し ワールドカップバレーボール男子福岡大会  内容・料金など、詳細はホームページ(http://www.vbworldcup.jp/2007/jp/)で確認を。 ■日時/11月25日(日曜)〜27日(火曜)■場所/マリンメッセ福岡(博多区沖浜町)■問合せ/大会事務局 電話738-2235 ▼申込み チケットぴあやローソンチケットなどで販売中。 11月25日(日曜) 講座・教室 雁の巣キッズサッカー教室  サッカー初心者を対象に、基本練習とミニゲームを行います。雨天の場合は中止。 ■日時/午後0時半〜3時■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606-3458 FAX607-9057 ▼対象 4歳〜小学3年生▼定員 50人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区奈多1302-53)で11月16日(必着)までに同センターへ。 11月26日(月曜) 講演会 市環境行動賞表彰式と記念講演会  表彰式、事例発表のほか、気象予報士(TNCお天気キャスター)の手嶋準一氏による講演「福岡の温暖化 いま何がおきているのか?」など。 ■日時/午後1時〜4時■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/市環境行動賞事務局 電話781-4308 FAX781-4276 ▼定員 700人▼費用 無料▼託児 あり▼申込み はがき(〒810-0062 中央区荒戸2-4-23-208、クオリティ21内)かFAX、メール(kurihara@q21.co.jp)に代表者の応募事項と参加者全員の氏名、託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて11月14日(必着)までに同事務局へ。 11月29日(木曜) 催し 市子ども文化事業バレエと音楽の鑑賞体験 ■日時/午後2時10分〜3時10分■場所/小笹小学校(中央区平和5)■問合せ/文化振興課 電話711-4665 FAX733-5595 ▼定員 20人▼費用 無料(要整理券)▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要)で11月9日(必着)までに同課へ。 11月29日(木曜) 催し 県薬物乱用・青少年非行防止県民大会と麻薬覚せい剤乱用防止運動九州地区大会  作家の家田荘子氏による講演など。 ■日時/午後1時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/県薬務課 電話643-3287、県青少年課 電話643-3388 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月 1日(土曜) 講座・教室 アクティブ・シニア支援講座  中・高齢者層の人が、地域や社会のために活動するきっかけづくりの講座。 ■日時/12月1日(土曜)、8日(土曜)(全2回)午後1時〜5時半■場所/博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)■問合せ/博多区福祉・介護保険課 電話419-1078 FAX441-1455 ▼対象 50歳以上でボランティアなどの社会貢献活動に興味がある人▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 郵送(〒812-8512 博多区博多駅前2-19-24)かFAX、メール(fukushi.HAWO@city.fukuoka.jp)で11月26日(消印有効)までに同課へ。 12月 2日(日曜) 講座・教室 ソーラー発電スクールとソーラー発電市民講座 【(1)発電スクール】  Aコース=ペットボトルでソーラーカーを作ろう。  Bコース=太陽電池を身に付けよう。  対象は小学校高学年〜中学生(小学生は保護者同伴)。定員各30人。 【(2)講座「未来を拓く環境にやさしい太陽電池」】  講師は、豊田工業大学教授の山口真史氏。定員250人。 ■日時/午後1時〜3時■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592 ▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0072 中央区長浜1-1-35、ICSコンベンションデザイン内)かFAX(FAX751-3250)、メール(pvsec17@ics-inc.co.jp)に応募事項と(1)は希望コース名を書いて、11月(1)9日(2)16日(必着)までに第17回太陽光発電国際会議運営事務局へ。 12月 5日(水曜) 催し みんなではかろう「計量審査会」  スーパーやデパートで販売されている食料品の内容量表示が正しいかどうかや表示方法について、計量検査所の検査員と一緒に検査を実施。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所・問合せ/市計量検査所(中央区平尾2)電話524-0231 FAX524-0299 ▼対象 市内に住む20歳以上▼定員 16人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0014 中央区平尾2-6-5)かFAXで11月22日(必着)までに同施設へ。 12月 7日(金曜) 催し 老人福祉センター「寿楽園」初心者パソコン教室 ■日時/12月7日〜来年2月29日の毎週金曜日(12月28日を除く。全12回)午前10時〜正午■場所・問合せ/同園(城南区片江2)電話・FAX861-1123 ▼対象 市内に住む60歳以上▼定員 10人▼費用 840円▼申込み 11月13日〜18日に同園へ来所を。 催し 第44回福岡市民芸術祭 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 今号は、11月6日(火曜)〜20日(火曜)に開催される行事の案内です。無料の記載がないものは有料。 【邦楽】 ▼生田流箏曲北斗会第47回定期演奏会、11月11日(日曜)午後0時半、少年科学文化会館 ▼県吟詠剣詩舞連盟第25回コンクール大会、11月11日(日曜)午前10時、西市民センター、無料 ▼第26回美重秀会合同発表会、11月11日(日曜)午前10時半、芙蓉別館、無料。 【洋楽】 ▼ヴィオラ・アルタで紡ぐ平野真敏名曲物語V、11月7日(水曜)午後7時、あいれふホール ▼第155回緑のコンサート、11月8日(木曜)午後6時半、あいれふホール ▼あなたと夜と音楽と、11月9日(金曜)午後5時半、山の上ホテル ▼第33回チルコロ・マンドリニスティコ・テレフォニアーナ定期演奏会、11月10日(土曜)午後4時半、早良市民センター ▼スクランブルガレージコンサート、11月10日(土曜)午後8時、スクランブルガレージ ▼みんなで楽しむギターコンサート〜ひとりひとりが主役です〜、11月11日(日曜)午後2時、コミセンわじろ ▼九州交響楽団〜天神でクラシック〈第3夜〉、11月14日(水曜)午後7時、福岡銀行本店大ホール ▼渡辺美佐子ソプラノリサイタル、11月14日(水曜)午後7時、あいれふホール ▼アンサンブルカノンギター演奏会、11月15日(木曜)午後7時、あいれふホール ▼永島義男コントラバスリサイタル、11月15日(木曜)午後7時、九州キリスト教会館▼室内楽の夕べ フルート奏者を招いて、11月16日(金曜)午後7時、あいれふホール ▼Flute Ensemble Harmony Wings、11月16日(金曜)午後7時、福岡銀行本店大ホール ▼舞鶴少年少女合唱団第6回演奏会、11月18日(日曜)午後2時、あいれふホール、無料(要整理券) ▼九州交響楽団第281回定期演奏会、11月19日(月曜)午後7時、アクロス福岡 ▼西日本オペラ協会公演コンサートオペラ“ヘンゼルとグレーテル”、11月20日(火曜)午後6時半、21日(水曜)午後1時、6時半、アクロス福岡 ▼松井裕子クラリネットリサイタル、11月20日(火曜)午後7時、末永文化センター。 【洋舞】 ▼第5回ダンス発表会、11月18日(日曜)午後3時、博多市民センター、無料(要整理券)。 【演劇】 ▼リーディングドラマ「ラヴ・レターズ」、11月10日(土曜)午後2時、九州エネルギー館、無料(要整理券) ▼ラボパーティ「群れて育つこどもたち」、11月11日(日曜)午前10時、早良市民センター、23日(祝日)午前10時、博多市民センター、無料 ▼「ヴェニスの商人」公演、11月16日(金曜)、17日(土曜)午後1時、4時、7時、白金能楽堂 ▼チューリップの咲く春に、11月18日(日曜)午後1時、6時、甘棠館Show劇場。 【文芸】 ▼第30回福岡高齢者俳句大会(表彰式)、11月13日(火曜)午前10時、市民福祉プラザ、無料 ▼第48回市総合短歌大会、11月18日(日曜)午後1時、アミカス、無料。 【映像】 ▼第15回福岡映像コンテスト、11月11日(日曜)午前10時半、市総合図書館(映像ホール・シネラ)、無料。 【茶道】 ▼茶道南坊流実山忌茶会、11月18日(日曜)午前10時、東林寺。 【美術】 ▼第11回立花会油絵展、11月6日(火曜)〜11日(日曜)午前9時半、市美術館、無料 ▼第59回白彫会博多人形新作展、11月6日(火曜)〜12日(月曜)午前10時、岩田屋本館7階、無料 ▼第30回市退職小学校長会作品展、11月13日(火曜)〜18日(日曜)午前9時半、市美術館、無料 ▼渡辺禾渓とその仲間たち〜南障がい者フレンドホーム&幸せの里合同書道展、11月13日(火曜)〜18日(日曜)午前9時半、あいれふ1階、無料 ▼第8回「写遊」写真展、11月18日(日曜)〜24日(土曜)午前10時半、赤煉瓦文化館、無料 ▼第32回中洲まつり写真コンテスト入選・入賞作品展、11月19日(月曜)〜28日(水曜)午前10時、ニコンギャラリー、無料。 お知らせ 市成人の日記念行事「はたちのつどい」  式典と新成人中心の実行委員会が企画したイベントを行います。対象者(昭和62年4月2日〜63年4月1日生まれの人)には、12月上旬にお知らせ状を郵送。目の不自由な人で希望する人には、点字でのお知らせを郵送します。 ■日時/来年1月14日(祝日)午後1時〜2時45分■場所/マリンメッセ福岡(博多区沖浜町)■問合せ/こども未来課 電話711-4114 FAX733-5534 平成19年度 市青少年健全育成奨励賞  地域の青少年育成活動に貢献した次の人を11月1日(木曜)に表彰。(敬称略) 【東区】今林隆雄、早野伸吾、遠藤恭代、仲田義治、山岡益惠、救仁郷登喜男 【博多区】平野善次、松尾英子 【中央区】礒谷慶子、武内貫通 【南区】森本眞智子、熊田健一、簑田朝雄、山口則之、柴田貞治 【城南区】船越俊秀、谷村幸子、内田義弘 【早良区】井上清志、深川初弘、金子滋 【西区】居石己與、谷清香、濱地篤子 ■問合せ/こども未来課 電話711-4114 FAX733-5534 市有地の一般競争入札 ■問合せ/財産運用課 電話711-4176 FAX716-3891 【説明書の配布】11月8日(土曜・日曜・祝日を除く午前10時〜午後5時)までに同課(市役所10階)で 【参加申請】11月5日(月曜)〜8日(木曜)午前10時〜午後5時に同課(市役所10階)へ。入札保証金は入札金額の100分の5以上。 【入札日時・場所】11月16日(金曜)午前10時から同課で。詳細は問合せを。 表  下記の表は、所在地、地目、実測面積、参考価格の順番です。  東区下原二丁目1414-1ほか1筆  原野  4457.57平方メートル  4200万円 平成20年度市立幼稚園の園児を募集します ■問合せ/各幼稚園  表の各幼稚園の園児を募集します。 【募集要項などの配布】11月19日(月曜)〜30日(金曜)午前9時〜午後4時に各園で 【申込み】11月26日(月曜)〜30日(金曜)午後1時〜4時 【選考】12月5日(水曜)午後1時半から。受付は午後1時〜1時20分。詳細は希望の園へ問合せを。 表  下記の表は、幼稚園名、問い合わせの電話・FAXの順番です。  和白  電話606-3055 FAX607-8605  雁の巣 電話606-2619 FAX607-8617  金武  電話811-1046 FAX811-8785  赤坂  電話751-3358 FAX716-7323  姪浜  電話891-5720 FAX891-6293  入部  電話804-4331 FAX803-1783  内野  電話804-4088 FAX803-1782 ※3歳児は雁の巣幼稚園、金武幼稚園のみ 原子爆弾被爆者二世に対する健康診断  原子爆弾被爆者二世の人で希望者を対象に無料で健康診断を実施しています。詳細は問合せを。 ■問合せ/県健康対策課 電話643-3270 FAX643-3271 家族の会・認知症男性介護者の集い  妻や両親などを介護している男性介護者との交流と情報交換。 ■日時/11月7日(水曜)午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ6階(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話・FAX771-8595 ▼対象 認知症の人を介護している男性▼費用 無料▼申込み 不要 新しい水洗化区域のお知らせ  10月26日から次の区域が新しく下水処理(水洗化)区域になりました。 【東区】下原1丁目、青葉3丁目、土井2丁目の各一部 【博多区】西月隈6丁目、吉塚7丁目、東那珂3丁目、半道橋2丁目、諸岡5丁目の各一部 【南区】高木2・3丁目、曰佐5丁目、弥永2丁目、若久2丁目、野多目4丁目、老司4丁目、太平寺1丁目の各一部 【城南区】梅林4丁目の一部 【早良区】飯倉8丁目、原7丁目、有田4・7丁目、賀茂3丁目、次郎丸3・4丁目、田隈1丁目、田村1〜4・6丁目、梅林7丁目、重留4・7丁目、東入部1丁目の各一部 【西区】福重2丁目、拾六町2丁目、野方1・6丁目、大字徳永、周船寺3丁目、今津、泉3丁目、大字元岡の各一部。  処理区域になった各家庭では、次のようにしてください。 ▽くみとり便所は3年以内に水洗便所に改造する(貸付制度あり) ▽ふろ、台所などの雑排水は6か月以内に排水設備を設置し下水管(汚水管)に流す ▽排除方式が分流式になっている区域の汚水は汚水管へ、雨水は側溝か雨水管に接続する。 ■問合せ/下水道局事業調整課 電話711-4519 FAX711-1875、貸付制度は同局営業課 電話711-4507 FAX733-5596 市有地(筥崎土地区画整理事業施行区域内)の売却 ■場所・問合せ/筥崎連続立体開発事務所管理課(東区箱崎1)電話643-7450 FAX632-8252  表の土地を一般競争入札で売却。 【説明書配布と受け付け】10月25日〜11月12日(土曜・日曜日を除く)の午前10時〜午後5時に同事務所で 【入札】11月15日(木曜)午前10時から同事務所で。入札金額の100分の5以上の入札保証金が必要。詳細は問合せを。 表  下記の表は、所在地、用途地域、仮換地面積の順番です。  東区箱崎六丁目(34街区)  第2種住居地域  417.10平方メートル 夜間対応型訪問介護事業所などの整備事業者を募集 ■問合せ/事業者指導課 電話711-4257 FAX733-5587 【対象】夜間対応型訪問介護事業所、小規模多機能型居宅介護事業所または認知症対応型共同生活介護事業所の開設を希望する事業者 【申込み】同課(市役所12階)で配布する募集要項を参照の上、来年1月31日までに同課へ。 「福岡市の道路整備の基本的な考え方(案)」に関するアンケートを行います ■問合せ/道路計画課 電話711-4462 FAX733-5591  今後の基本的な考え方と優先すべき道路施策についての意見を募集。 【提出方法】10月31日から各区市民相談室や地域整備課、公民館で配布する所定の申請書を確認の上、同封のはがきを11月26日(必着)で投函を。10月26日からはホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/michianke/)でも回答可。 住宅用太陽光発電システムの導入の予定者に経費の一部を助成 ■問合せ/市地球温暖化防止市民協議会(温暖化対策課内)電話711-4282 FAX733-5592 【対象】未使用で最大出力が2キロワット以上のもの 【助成金額】1件10万円 【募集期間】来年1月31日まで 【応募資格】市内に自ら所有し居住する住宅を持つ人で住宅に同システムの設置を予定しているか、同システムの設置された新築住宅の購入を予定している人(例外あり) 【応募方法】各区生活環境課、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申請書を同協議会事務局(中央区春吉1-7-11)へ郵送を。詳細はホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.jp/data/ondan/ondan_system.html)で確認を。 干支の置物を販売します ■問合せ/知的障がい者通所授産施設ふよう学園 電話611-0122 FAX611-0129  同学園の利用者が作成した干支(ねずみ)の置物を11月1日から市役所・各区役所売店、地下鉄天神駅「聴覚障がい者の店」などで販売します。1個650円。 「創業者応援型賃貸施設入居者」を募集 ■問合せ/創業支援室 電話441-2040 FAX441-2027  同施設(事務所・店舗等)の入居者を募集。入居に当たっては審査があり、審査後の入居者には賃料の一部を助成。応募資格は次の通り。 【申請資格】 ▽創業予定者または創業して8年未満 ▽市税の滞納がない ▽事業計画に新規性、将来性、成長性、公益性が認められる ▽指定施設を主たる事業所として使用する ▽認定後4か月以内に入所手続きが可能 【補助内容】施設入居者に対して、月額賃料の2分の1(ひと月の限度額3万円)を最長1年間交付し、専門家が経営指導を行い、自立を支援 ▼申込み ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)からダウンロードした所定の申込書を郵送か持参で11月30日(必着)までに同課へ。 食育のマスコットキャラクターの愛称募集 ■問合せ/保健予防課 電話711-4269 FAX733-5535  食育の「キャッチフレーズ」「マスコットキャラクター」の最優秀作品が決定しました。キャッチフレーズ部門は「食育で明るい未来元気な福岡」です。同時にマスコットキャラクターの愛称を募集します。 【応募方法】郵送(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(hokenyobo.PHWB@city.fukuoka.jp)に応募事項と愛称案、理由、職業を書いて11月30日(必着)までに同課へ。 志賀島にコスモス広場を開設しました  休暇村志賀島グランド(東区大字勝馬、3000平方メートル)に開設。広大な芝生広場の中に、色とりどりの花が見られます。11月中旬(最盛期は11月上旬)まで見ごろです。 ■問合せ/JA福岡市東部 電話621-4696 FAX621-9830 まちづくり交付事業における事後評価原案の公表と市民意見募集 ■問合せ/地域計画課 電話711-4430 FAX733-5590  まちづくり交付金を活用した「福岡都心部地区」の事業効果の評価原案を公表し、意見を募集。 【公表と意見募集期間】11月5日(月曜)〜18日(日曜) 【公表場所】同課(市役所4階)で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)にも掲載 【意見の提出方法】郵便かFAX、メール、持参で同課へ。 「肢体不自由高校奨学生」を募集 ■問合せ/県肢体不自由児協会 電話643-3264 FAX643-3304 【対象】県内に住む身体障害者手帳1級〜5級の肢体不自由な高校生(全日制・定時制の普通課程か職業課程)と来年度高校進学希望の中学3年生 【金額】年額35000円(返済の義務なし) 【申込み】各区福祉・介護保険課で配布する奨学生採用願書に必要事項を記入の上、在学学校長の推薦書、前年度課税所得証明書か源泉徴収票各1通を同封し、12月10日までに同協会へ。 「第43回市民文芸」の入選者が決定 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259  今回は、幅広い年齢層から793人の応募がありました。入選者は、財団ホームページ(http://www.ffac.or.jp/)で公開しています。11月3日(祝日)から、入賞・佳作・選外佳作作品を掲載した作品集(500円)を文化芸術振興財団、アートリエ(博多区下川端町)やジュンク堂書店福岡店(中央区天神1)で販売します。 福岡市少年少女合唱団の第44期団員を募集  指揮者は清水雅和氏。 ■問合せ/同合唱団事務局 電話681-4526 FAX741-8887 ▼対象 市内に住む小学1年〜中学1年生▼申込み 電話で11月20日までに同事務局へ。 臨海工場焼却灰運搬業務の公募型見積もり合わせを実施 ■問合せ/環境局管理課 電話711-4316 FAX733-5599 【業務内容】同工場で発生する焼却灰の東部(伏谷)埋立場までの運搬業務 【実施場所】臨海工場(東区箱崎ふ頭)、東部(伏谷)埋立場(久山町) 【履行期間】平成20年4月1日〜平成21年3月31日 【申請書配布・受付期間】11月1日(木曜)〜8日(木曜)午前10時〜午後4時 【申込み】同課(市役所13階)で配布する所定の参加要領で詳細を確認の上、同課へ申請を。 平成19年分給与所得の年末調整説明会 ■問合せ/各税務署  源泉徴収義務者には必要書類を郵送しますので持参を。 表  下記の表は、日時、会場、所轄税務署、対象者の順番です。  11月19日(月曜)10時〜12時    東市民センター  香椎税務署 電話 661-1031  東区(香椎税務所管内)の法人  11月19日(月曜)13時半〜15時半  東市民センター  香椎税務署 電話 661-1031  東区(香椎税務所管内)の個人  11月19日(月曜)10時〜12時    福岡市民会館   福岡税務署 電話 771-1151  中央区、南区の個人  11月19日(月曜)13時半〜15時半  福岡市民会館   福岡税務署 電話 771-1151  中央区、南区の法人(あ〜さ行)  11月20日(火曜)10時〜12時    福岡市民会館   福岡税務署 電話 771-1151  中央区、南区の法人(た〜わ行)  11月20日(火曜)13時半〜15時半  福岡市民会館   博多税務署 電話 641-8131  東区(博多税務所管内の法人・個人、博多区の個人  11月21日(水曜)10時〜12時    福岡市民会館   博多税務署 電話 641-8131  博多区の法人(あ〜さ行)  11月21日(水曜)13時半〜15時半  福岡市民会館   博多税務署 電話 641-8131  博多区の法人(た〜わ行)  11月20日(火曜)13時半〜15時半  ももちパレス   西福岡税務署 電話 843-6211  早良区の法人・個人  11月21日(水曜)10時〜12時    ももちパレス   西福岡税務署 電話 843-6211  城南区、西区の法人・個人 相談 女性に関する人権問題の相談  夫やパートナーからの暴力、性的な嫌がらせ、つきまとい(ストーカー)などの問題について、電話(電話0570-070-810)で相談に応じます。 ■日時/11月12日(月曜)〜18日(日曜)午前8時半〜午後7時(17、18日は午前10時〜午後5時)■問合せ/福岡法務局人権擁護部 電話721-9166 FAX721-4673 ▼費用 無料▼申込み 不要 不妊専門相談 ■日時/11月21日(水曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419-1091 FAX441-0057 ▼定員 先着5人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同課へ。 アルコール相談  専門医が相談応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ。 表  下記の表は、日時、場所・問合せの順番です。  11月 1日(木曜)、15日(木曜)13時半〜15時半  博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)電話419-1092 FAX441-0057  11月 8日(木曜)13時半〜15時半  早良区保健福祉センター(早良区百道1)電話851-6015 FAX822-5733 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談 ■日時/11月10日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAX851-4427 ▼費用 無料▼申込み 不要 働く人のなんでも労働相談 ■日時/11月28日(水曜)午前10時〜午後7時(11月19日(月曜)〜22日(木曜)午前9時〜午後5時には市役所1階ロビーでパネルやポスター展示、資料配布もあり)■場所/アクロス福岡6階(中央区天神1)■問合せ/県福岡労働福祉事務所 電話735-6149 FAX712-0497 ▼費用 無料▼申込み 不要 税理士による無料税務相談  九州北部税理士会福岡支部の主催で無料税務相談会を行っています。 ■日時/毎月第2木曜日、第4日曜日午前10時〜午後4時■場所・問合せ/ふくぎんリプラ天神町(中央区天神1)電話723-2011 ▼申込み 不要 よろず経営・技術・金融大相談会  経営・技術課題の解決や公的支援機関からの資金調達方法について。 ■日時/11月5日(月曜)午前10時〜午後6時■場所/天神ビル10号会議室(中央区天神2)■問合せ/中小企業基盤整備機構 電話771-6200 FAX771-0800 ▼対象 創業予定者など▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で同機構へ。 しごと 自衛隊の生徒を募集 【資格】中学卒業(来年3月卒業見込み含む)した16歳以下の男子 【受付期間】11月1日〜来年1月8日 ■問合せ/福岡地域事務所(博多)電話・FAX414-5100、福岡募集案内所(和白)電話・FAX607-4826、福岡西募集案内所(姪浜)電話・FAX891-7941 職業訓練協会の講座「CADトレース技能審査試験(初級)講習」 ■日時/11月27日〜来年2月12日の火曜日午後6時半〜9時、来年2月3日(日曜)午前10時〜午後3時半(全10回)■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 18歳以上でJW_CADの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 27000円(検定料別)▼申込み 電話で11月1日午前9時以降に同協会へ。 県若年者しごとサポートセンター「合同会社説明会」  60社以上の企業が集合。「速効! ワンポイント就活講座」やキャリアコンサルタントによる就職相談を実施。詳細はホームページ(http://www.ssc-f.net)で確認を。 ■日時/11月15日(木曜)午後1時半〜5時半■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/同センター 電話720-8832 FAX725-1776 ▼対象 34歳以下の求職者と来年3月大学・短大・専修学校の卒業予定者▼費用 無料▼申込み 不要 県新規就農相談会  新規就農希望者などを対象とした就農ビデオ上映による就農啓発や相談会など。 ■日時/12月1日(土曜)正午〜午後4時■場所/JA福岡県会館5階(中央区天神4)■問合せ/県新規就農相談センター 電話716-8355 FAX716-8341 ▼費用 無料▼申込み 不要 平成20年度障がい者職業訓練生を募集  学科は、コンピュータ製図科(1年)、商業デザイン科(1年)など。詳細は、ハローワークで配布する申請書・入校案内などで確認を。 ■問合せ/福岡障害者職業能力開発校 電話093-741-5431 FAX093-741-1340、各ハローワーク(公共職業安定所)▽福岡中央 電話712-8609 FAX725-3465▽福岡西 電話881-8609 FAX883-5876▽福岡東 電話672-8609 FAX681-1438▽福岡南 電話513-8609 FAX513-8606 ▼対象 身体・知的障がい者など▼申込み 来年1月10日までにハローワークで相談のうえ申請書の提出を。 個人・家庭向けサービス業経営強化セミナー ■日時/11月16日(金曜)午後1時半〜4時半■場所/福岡商工会議所ビル(博多区博多駅前2)■問合せ/新生活産業第2創業事業事務局 電話474-9703 FAX48-23614 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み 電話で同事務局へ問合せを。 知的財産権入門セミナー ■日時/11月20日(火曜)午後7時〜8時45分■場所/福岡商工会議所ビル2階(博多区博多駅前2)■問合せ/創業支援室 電話441-2040 FAX441-2027 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 各区市民相談室などで配布する申込書を同室へ。 情報セキュリティーセミナー ■日時/12月5日(水曜)午後1時半〜4時10分■場所/福岡商工会議所ビル2階(博多区博多駅前2)■問合せ/経営支援課 電話441-1232 FAX441-3211 ▼対象 市内に事業所を有する中小企業者と従業員▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 同課へ電話で申込書を請求し、11月22日(必着)までに同課へ申込みを。 新生活産業ビジネス起業講座 ■日時/11月16日(金曜)、22日(木曜)、30日(金曜)、12月7日(金曜)(全4回)午後6時半〜9時40分■場所/電通福岡ビル11階(中央区赤坂1)■問合せ/県新生活産業室 電話643-3591 FAX643-3619 ▼定員 先着20人▼費用 3000円▼申込み 電話で同室へ問合せを。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp ホームページhttp://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)女性の就職支援セミナー&職業相談会「効果的な応募書類とは?」 ■日時/11月20日(火曜) ▽セミナー=午前10時〜正午 ▽個別相談と紹介(希望者のみ)=午後1時〜2時半 ▼対象 女性のみ▼定員 先着20人▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページかアミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を11月12日(必着)までにアミカスへ。セミナーのみの申込みは電話でも受け付け。  (2)市民グループ活動支援事業 【女性も男性も大人も子どももともに生かしあう関係づくり】11月22日(木曜)午後1時半〜4時。定員150人。300円。託児は6か月〜就学前、600円。11月8日までに申込みを。問合せ・申込みは福岡親業の会 電話・FAX841-1471へ。 【人身売買 被害者支援と課題】11月23日(祝日)午後1時〜4時半。50人。500円。問合せ・申込みはアジア女性センター 電話・FAX513-7333へ。  (3)女性に対する暴力をなくす運動「DVと子ども その被害とサポート」  講師は、女性ライフサイクル研究所所長の村本邦子氏。 ■日時/11月29日(木曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着150人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かはがき、FAX、ホームページ、メールに応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて11月21日(必着)までにアミカスへ。  (4)おとこの料理教室 ■日時/12月1日(土曜)、8日(土曜)、15日(土曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半 ▼定員 16人▼費用 3000円▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページの申込みフォームに応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて11月15日(必着)までにアミカスへ。  (5)パソコンエクセル中級講座 ■日時/12月4日(火曜)〜13日(木曜)(土曜・日曜日、11日を除く。全7回)午後1時半〜4時、午後6時半〜9時■問合せ/職業訓練協会 電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 エクセルの基本操作ができる人▼定員 先着18人▼費用 14900円▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話で11月2日午前9時以降に同協会へ。  (6)10月15日号に掲載の講座の訂正とお詫び  各講座の開催日は下記の通りです。お詫びして訂正します。  10月28日(日曜)今を生きる 「ガーダ・パレスチナの詩」上映と古居みずえ監督シネマトーク、10月31日(水曜)パソコン在宅ワークをしているグループの話を聞きませんか?、11月2日(金曜)市民制作の「男女共同参画啓発ビデオ」の上映と「ビデオメーキング」について。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜  (1)働くママとパパのマタニティスクール ■日時/11月10日(土曜)、24日(土曜)(全2回)午後2時〜4時 ▼対象 妊娠8か月前後の仕事をしているママとパパ▼定員 先着15組▼費用 無料▼申込み 電話で11月9日までに同センターへ。  (2)健康づくりの運動強度測定コース〜オーダーメイドの運動メニュー〜 ■日時/11月11日(日曜)、12月6日(木曜)午前9時〜正午、11月17日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (3)あいれふde気軽に禁煙教室 ■日時/11月17日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で11月16日までに同センターへ。  (4)健康運動サポーター育成講座 ■日時/11月27日(火曜)午後7時〜9時、12月8日(土曜)午後1時半〜4時半、18日(火曜)午後7時〜9時、来年1月12日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 70歳以下でボランティアで健康づくり活動の支援ができる人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで11月17日までに同センターへ。  (5)親子で楽しむ食育講座 楽しくクリスマス ■日時/12月1日(土曜)午前10時〜午後1時半 ▼対象 4歳〜小学4年生の子どもと保護者▼定員 15組▼費用 大人1000円、子ども500円▼申込み 往復はがきで11月15日(必着)までに同センターへ。  (6)市民公開講座「運動と健康」  福岡大学名誉教授の荒川規矩男氏による講演「生活習慣病と運動の効用」と実技指導など。 ■日時/12月8日(土曜)午後1時 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき、FAXに代表者の応募事項と参加希望人数、講師への質問を書いて11月20日(必着)までに同センターへ。 母子福祉センター 〒810-0074中央区大手門2-5-15 電話715-8805 FAX725-7720 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜、12月29日〜1月3日  (1)ひとり親家庭のつどい 【午前の部】講演「『養育費』を受け取りましょう」。定員30人。要申込み。 【午後の部】(1)養育費個別相談会。定員4人。要申込み。託児あり(無料)。(2)親子で楽しむ身体ほぐし・読み聞かせなど。 ■日時/11月18日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 ひとり親家庭の保護者と子ども▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。  (2)同センター講座の受講生を募集 ▼対象 市内に住む母子家庭の母か寡婦▼費用 無料▼託児 夜間のみ。無料▼申込み 来所で11月15日までに同センターへ。 表  下記の表は、講習会名、日時、定員の順番です(※年末年始を除きます)  販売士講座  12月4日〜来年2月7日の毎週火曜・木曜日(全16回)  17時50分〜20時50分  20人  初めてのパソコン  12月4日(火曜)〜7日(金曜)(全4回)  9時半〜16時半  10人  簿記3級  12月7日〜来年2月15日の毎週水曜・金曜日(全17回)  18時15分〜20時45分  20人  ワード・エクセル基礎  (A)12月13日〜来年1月16日の毎週火〜金曜日(全12回)  9時半〜16時半  10人  (B)12月6日〜来年2月6日の毎週火〜金曜日(全28回)  18時15分〜20時45分  10人  (C)12月15日〜来年3月15日の毎週土曜日(全12回)  9時半〜16時半  10人  ワード検定対策  来年1月23日〜2月15日の毎週水曜・金曜日(全8回)  9時半〜16時半  10人 あいれふ7階 消費生活センター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2929 FAX712-2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土曜・日曜・祝日  (1)くらしの体験講座「天然素材でお掃除! −重曹・酢で汚れを落とす」  講師は、「ナチュラル家事実践」の薬剤師興幸子(おきさちこ)先生。 ■日時/12月7日(金曜)午後1時半〜3時半■場所/婦人会館(あいれふ9階) ▼定員 先着50人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、11月22日までに要予約▼申込み 電話かFAXで11月1日〜30日に同センターへ。  (2)消費生活カレッジ受講生募集  内容は、「クリーニングの賢い利用術」、「家庭で起こる製品事故」、「地上デジタル放送について」など。 ■日時/12月11日(火曜)、来年1月15日(火曜)、29日(火曜)、2月12日(火曜)、26日(火曜)(全5回)午前10時〜11時半 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで11月30日までに同センターへ。 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.jp 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時  (1)婦人会館フェスタ  講演会やコンサート、折り紙教室などの体験コーナー(要材料費)、手打ちそばなどの試食コーナー、活動を紹介する作品展示、チャリティーバザーなど。詳細は問合せを。 ■日時/11月10日(土曜)、11日(日曜)午前10時〜午後5時(11日は午後4時まで) ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)市民企画講座「博多っ子養成講座」〜博多ごりょんさんに習う雑煮とがめ煮〜  博多雑煮とがめ煮を作ります。 ■日時/12月2日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 36人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきで11月20日(必着)までに同館へ。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜  (1)元気! ハツラツ!! 青年センター祭  イベントステージのほか生け花や茶道などの和文化体験(100円〜300円)、ニュースポーツ体験、食バザー(100円〜200円)など。 ■日時/11月11日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要(生け花体験は電話予約可)  (2)大名!20代!しゃべり場!!  「しゃべりびと」と見学者を募集。 【しゃべりびと】対象20代。無料。参加希望者は開催日に来所し申込みを。 【見学者】先着30人。無料。申込み不要。 ■日時/11月3日(祝日)午後3時〜5時 情報プラザ(市役所1階) 〒810-8620 中央区天神1-8-1 電話733-5333 FAX733-5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休  (1)休館のお知らせ  11月23日(祝日)は、市庁舎全館消毒のため、情報プラザと証明サービスコーナーを休館します。11月24日(土曜)、25日(日曜)は通常通り開館します。ご利用ください。  (2)来館者100万人突破記念祭  平成17年4月22日に市庁舎1階へ移転、リニューアルオープンし、その後の来館者数が、11月10日(土曜)、11日(日曜)のどちらかで、100万人に達する見込みとなりました。これを記念して、10日(土曜)、11日(日曜)に来場された市民の皆さんへプラザグッズとお菓子をプレゼントします(各日先着100人)。さらに100万人目のお客様にはスペシャルプレゼントを準備しています。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かFAX、来所で同センターへ。  (1)すぐに役立つ介護1日講座  高齢者擬似体験、食事・排せつ・車いすなどの介助方法。 ■日時/12月5日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (2)らくらく介護基礎講座  「リフトを使った介助」など。 ■日時/12月の第2〜4水曜日午前10時〜正午、12月の第1・3土曜日午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料  (3)にこにこ認知症介護講座  「認知症に関する公的サービス」「認知症の人を地域で支える」など。1回のみの受講も可。 ■日時/11月の第1〜4木曜日午後1時半〜4時半 ▼定員 先着50人▼費用 無料 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810-0001 中央区天神1-15-30 電話852-0606 FAX852-0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 企画展『季節の歯車をまわせ 吉岡禅寺洞と「天の川」』  俳人・吉岡禅寺洞(ぜんじどう)の半生を中心に、吉岡禅寺洞により創刊された俳句雑誌「天の川」に集った俳人たちを紹介しながら「福岡近代俳句史」を考察する企画展を開催。第1会場の市総合図書館1階では吉岡禅寺洞や杉田久女(ひさじょ)、竹下しづの女(じょ)の遺品、書画などを、第2会場の同館では書籍を中心に展示・紹介。 ■日時/12月16日(日曜)まで■場所/第1会場=市総合図書館1階(早良区百道浜3)、第2会場=同館。両会場は開館時間、休館日が異なるので問合せを。 ▼費用 無料▼申込み 不要 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-35 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 11月後半の催し 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (1)卓上織り機で裂き織り  16日(金曜)10時半〜15時  定員と費用 糸張り2人 400円、織り8人 500円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日、コース名を書いて、開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (2)リサイクルブティック20%引き(衣類のみ)  17日(土曜)、18日(日曜)10時〜16時半  −  −  対象 市内に住む人  申込み 不要。  (3)高機で裂き織り  20日(火曜)、22日(木曜)10時半〜15時  定員 各3人  費用 500円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (4)生ごみたい肥作り相談会  24日(土曜)13時半〜15時  定員 10人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。  (5)フリーマーケット  25日(日曜)10時半〜13時半  34区画  費用 1000円  対象 市内に住む人(20歳以上で販売業者を除く)  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、11月10日(必着)までに同プラザへ。  (6)おもちゃの病院  25日(日曜)10時〜14時  定員 先着20人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話かFAXで11月1日以降に同プラザへ。  (7)のびのび絵画教室  25日(日曜)11時〜12時  定員 15人  費用 無料  対象 市内に住む人(小学生以下)  申込み 当日受け付け。  (8)古布でお細工物教室  27日(火曜)10時半〜15時  定員 10人  費用 100円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (9)リサイクル石けん作り  27日(火曜)10時半〜12時  定員 5人  費用 200円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて、開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (10)古傘布のリフォーム(エプロン・袋物作り)  28日(水曜)10時半〜15時  定員 5人  費用 200円  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会 ■日時/11月25日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10家族▼費用 無料▼申込み 電話で11月1日午前10時以降に同センターへ。 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 11月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居など。 ■日時/ ▽幼児向け=毎週土曜・日曜日午後2時半〜3時 ▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  (1)エコフェスタ2007 ■日時/11月23日(祝日)午前10時〜午後3時 【(1-1)フリーマーケット】  対象は市内に住む20歳以上(販売業者を除く)。 募集区画は20区画。出店料無料。出店の申込みは、往復はがき(1人1枚)で11月14日(必着)までに同プラザへ。 【(1-2)子どもくるくる村】  循環するリサイクルの村で仕事をして、給料をもらい、リサイクル商品の買い物ができます。当日午前10時15分、11時、午後1時10分、1時55分受け付け。対象は4〜12歳。定員各60人。無料。 【(1-3)リサイクル家具抽選会】  当日午前10時〜午後2時受け付け。  (2)11月後半の催し ▼対象 市内に住む人▼申込み 電話で同プラザへ。 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用の順番です。  (2-1)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日10時半〜11時半  先着10人  無料  (2-2)紙すきはがき作り  毎週日曜日10時〜11時半  先着10人  無料 アジア美術館 〒812-0027 博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 電話263-1100 FAX263-1105 開館時間 午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで) 休館日 水曜  (1)インドサリーの世界展  インドの伝統的な装いとして知られるサリーを国立民族学博物館所蔵品を中心に約100点でインドの華麗なる現代ファッションを紹介。 ■日時/11月25日(日曜)まで ▼費用 一般800円、高大生500円、中学生以下無料。  (2)ワークショップ「バングラデシュの民話から木のレリーフを作ろう」 ■日時/11月15日(木曜)〜20日(火曜)(全6回)午後1時〜4時 ▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 往復はがきかFAX、メール(faam@faam.city.fukuoka.jp)で11月6日(必着)までに同館へ。 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の場合は翌日)  (1)日記−野田哲也展 ■日時/10月30日(火曜)〜12月27日(木曜)  (2)モノクロームの美 ■日時/10月30日(火曜)〜12月27日(木曜)  (3)九州派再訪−2 ■日時/10月30日(火曜)〜12月27日(木曜) ※(1)から(3)までの観覧料は、いずれも一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (4)開館記念講演会クリスト・アンド・ジャンヌ=クロード講演会  現在進行中の2つのプロジェクト《オーバー・ザ・リバー、コロラド州、アーカンサス川のプロジェクト》と《ザ・マスタバ、アラブ首長国連邦のプロジェクト》について語ります。 ■日時/11月6日(火曜)午後6時半 ▼定員 246人▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  (1)国宝金印「漢委奴国王」を島根県立古代出雲歴史博物館に貸し出します  国宝金印「漢委奴国王」を、島根県立古代出雲歴史博物館で開催される「弥生王墓」展に11月20日(火曜)〜12月2日(日曜)に出品します。期間中、市博物館では複製の金印を展示します。  (2)宗祇「筑紫道記」 1480年の博多  連歌師 飯尾 宗祇(いいお そうぎ)が記した日記『筑紫道記』を500年前の博多の資料を交えて紹介。 ■日時/11月13日(火曜)〜来年1月14日(祝日) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日)  (1)てづくり教室「土曜日につくろう」  風船サッカーボール、紋切りなど。数に限りあり。 ■日時/11月10日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 小中学生と保護者▼費用 要材料費▼申込み 不要  (2)科学体験広場  ラムウイング、プラスチックコップコースターづくりなど。数に限りあり。 ■日時/11月17日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児や小中学生▼費用 無料▼申込み 不要  (3)12月開設少年科学文化教室「科学手品を楽しもう」 ■日時/12月1日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 小学4年〜中学2年生▼定員 10人▼費用 50円▼申込み はがきかFAX、ホームページの申込みフォームで11月15日(必着)までに同館へ。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜(休日の時は翌日)  (1)植物観察会〈バラ〉 バラと神話 ■日時/11月29日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(別途入園料)▼申込み 往復はがき(1人1枚)で11月15日(必着)までに同園へ。  (2)園芸講座 かずら工芸  オリジナルの花かご、果物入れ作り。 ■日時/11月25日(日曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼定員 各10人▼費用 2000円(別途入園料)▼申込み 往復はがきで11月15日(必着)までに同園へ。  (3)植物画コンクールの作品を募集  中学生・高校生の部、一般の部の2部門。詳細は各区市民相談室や市民センター、公民館などで配布する募集要項で確認の上、11月1日〜来年1月31日(必着)に応募を。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開場時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休場日 水曜  (1)バター手づくり教室  小学3年生以下は1人ずつ保護者同伴。 ■日時/11月3日(祝日)、4日(日曜)、11日(日曜)、18日(日曜)、23日(祝日)、25日(日曜)午後2時 ▼定員 各30人▼費用 500円▼申込み 当日午後1時半から同施設で受け付け。  (2)羊毛毛織り(手染め)教室 ■日時/  (2-1)休日コース=11月18日(日曜)、25日(日曜)、12月2日(日曜)(全3回)午前10時40分〜午後4時40分  (2-2)平日コース=11月19日(月曜)、26日(月曜)、12月3日(月曜)(全3回)午前10時40分〜午後4時40分 ▼定員 各17人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきに(1人1枚)に応募事項と希望コース、性別を書いて11月11日(必着)までに同施設へ。 ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページhttp://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日  (1)ロボットプログラミング教室 ■日時/11月3日(祝日)、4日(日曜)、10日(土曜)、11日(日曜)、24日(土曜)、25日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (2)倒立二輪型ロボットe-nuvo wheel 組み立て講座 ■日時/12月1日(土曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 中・高校生▼定員 先着10人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (3)倒立二輪型ロボットe-nuvo wheelプログラミング講座 ■日時/12月2日(日曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼対象 中・高校生▼定員 各先着10人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (4)ロボット塾(ステージ1)  ロボット走行の基本とライントレース。 ■日時/12月23日(祝日)、24日(休日)、27日(木曜)、28日(金曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で同施設へ。  (5)ロボット塾(ステージ3)  サッカーとレスキュー競技の戦力・技術力強化を個別指導。 ■日時/12月23日(祝日)、24日(休日)、27日(木曜)、28日(金曜)(全4回)午後2時〜5時 ▼対象 小・中学生(ステージ2修了者)▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (6)二足歩行ロボット KHR-2 組み立て講座 ■日時/11月17日(土曜)、18日(日曜)(全2回)午前10時〜午後5時 ▼対象 高校生以上▼定員 先着4人▼費用 90000円▼申込み 電話で同施設へ。 海の中道青少年海の家 〒811-0321 東区大字西戸崎(海浜公園内) 電話603-2700 FAX603-2782 開館時間 午前9時半〜午後5時 休館日 月曜 オーバーナイトin志賀島  志賀島ナイトハイク、魚市場見学(魚の競り)、もちつきなど。 ■日時/12月25日(火曜)午前11時〜27日(木曜)午後2時(2泊3日) ▼対象 小学4年〜中学3年生▼定員 72人▼費用 3970円▼申込み はがき(1人1枚)で11月15日(必着)までに同施設へ。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開場時間 午前9時〜午後4時半 休場日 月曜  (1)秋色の森・自然かんさつハイキング ■日時/11月18日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 不要  (2)落ち葉の森でバードウオッチング ■日時/11月25日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 不要  (3)親子森のクリスマスリースづくり ■日時/12月2日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 4歳〜15歳の子どもと保護者▼定員 25人▼費用 300円▼申込み 往復はがきに応募事項と行事日時を書いて11月24日(必着)までに同センターへ。 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 メールsefuri.BES@city.fukuoka.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 スターウオッチング11月  秋の星座の観測(雨天などで観測ができない場合は星の話や天文台見学など)を行います。当日の観測の実施については午後5時以降に電話で問合せを。 ■日時/11月10日(土曜)午後7時〜8時半 ▼費用 無料▼申込み 当日午後6時50分までに来所を。 今津リフレッシュ農園 〒819-0165 西区今津5685 電話806-2565 FAX806-2570 開園時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休園日 月曜 みかん収穫体験  1家族2口まで。先着1000口。 ■日時/11月17日(土曜)、18日(日曜) ▼費用 1口300円▼申込み 電話で11月9日午前8時45分以降に同園へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<11月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分  2日 もっと身近に文化・芸術を  9日 特産品は福岡市内産 (2日放送)市民の皆さんの文化・芸術活動をサポートする文化芸術振興財団。誰もが芸術に親しむきっかけづくりとは? ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 092-732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp  3日 福岡フィルムコミッションって何?  10日 火災から命を守るには? (10日放送)住宅火災による死者が増えており、その原因のおよそ7割が逃げ遅れによるものです。火災から大切な命を守るために有効な機器とは何でしょう? ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日 午前8時、午後7時、10時(各10分)  2日〜8日 タウンリポート〜早良区田隈校区〜  9日〜15日 環境にやさしいまち・福岡 (9日〜15日放送)環境を守るために市が行っている取り組みの中から、今回は「福岡方式」と「夜間戸別収集」を紹介します。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合   電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合        電話725-2540 外科当番医(11月前半の日祝日) 11月3日(祝日) 木村病院(博多区千代二丁目13-19)     電話641-1966 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)    電話565-3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55-12)  電話883-2525 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42) 電話431-0306 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)    電話731-2345 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)    電話831-6031 11月4日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)     電話781-6381 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)      電話831-6911 昭和病院 (西区大字徳永字大町911-1)    電話807-8811 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5)    電話681-3115 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2-8)  電話501-2161 川浪病院(早良区野芥一丁目2-36)      電話861-2780 11月11日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21-25)      電話651-0022 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)      電話771-6361 吉村病院 (早良区西新三丁目11-27)     電話841-0835 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)     電話641-1100 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)     電話591-8088 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17) 電話891-1234 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 踊りで表現するって楽しい  ふくこい祭りに校区で初出場  馬出校区  馬出校区の小中高生ら21人が、11月10日(土曜)、11日(日曜)に行われる「ふくこいアジア祭り2007」(ふくこい祭り)出場に向け、練習に励んでいます。  ふくこい祭りは、全国に広がる「よさこい」を取り入れた祭で、地元の民謡などを基に作った曲に合わせて参加チームが踊りを披露します。市役所西側ふれあい広場などで開催され、今年は延べ6千人の参加が見込まれています。  校区でチームを作っての出場は、東区内で初めてとなる「チーム馬出」。踊りが好きな子どもたちが同級生や家族を誘い合って結成しました。メンバーは、毎週1回夜に馬出小学校で大人たちの見守りのもと練習しています。  同校区青少年育成連合会の白石京子さん(43)は「誰がリーダーというわけではなく、みんなで考えてやってきた。踊りで自分を表現することの楽しさや達成感を味わってほしい」と話します。  敬老会で披露  9月23日には、同小学校講堂で行われた同校区敬老会で、集まった約250人の前で踊りを披露しました。女性(79)は「笑顔がいっぱいで元気づけられる」と盛んな拍手を送っていました。メンバーの坂本眞純(ますみ)さん(高1)らは「もっと振り付けを考えてカッコよく踊りたい」と張り切っています。 飲酒運転撲滅は地域から 筥松校区で120人が誓う  地域から加害者、被害者を出したくない−筥松校区自治協議会主催の飲酒運転撲滅決起大会が10月11日に行われ、筥松会館に同校区住民ら約120人が集まりました。  同校区の井上正信自治協議会会長(72)は「飲酒運転が、多くの人を悲しい結果に巻き込むことをいま一度胸に刻み、家庭でも話し合ってほしい」と呼び掛け、参加者を代表して「警察・行政・地域が一体となって飲酒運転撲滅に向け全力で取り組みます」と宣言しました。 イースタンヤングフェスティバル!2007  中学生ら80人の実行委員が企画・運営するイベントです。  今年も楽しい企画で子どもたちを待っています。 ■日時/10日(土曜)10時半〜16時、11日(日曜)10時〜15時 ■場所/東市民センター(香住ケ丘一丁目12-1 電話661-1831) ▼費用 以下に有料の記載がないものは無料。一部要整理券。 ■問合せ/区地域振興課 電話645-1037  10日(土曜)  10時半〜 3階ホール  ◆オープニングセレモニー  10時45分〜 3階ホール  ◆劇「ないた赤おに」(要整理券) 劇団ショーマンシップ  13時半〜16時 3階ホール  ◆芸能発表(中学生の吹奏楽など)  14時〜15時20分 2階音楽室  ◆楽しいおはなしの世界  11日(日曜)  10時〜12時 3階ホール  ◆映画「タイヨウのうた」(要整理券)  13時〜14時半 3階ホール  ◆芸能発表  13時半〜14時半 2階音楽室  ◆人形劇「ひょっこり座」  14時半〜15時 3階ホール  ◆ラッキー抽選会  10日・11日共通  10時半〜14時半  ◆子どもたちの美術作品展示  ◆つくってあそぼう! 紙工作など  ◆手作りコーナー(有料) こま、木ぶえ  ◆イースタンひろば 「おばけやしき」  11時〜14時  ◆飲食エリア(有料)  ・喫茶コーナー  ・世界の料理ひろば  ・ふれあいテント  ※整理券は、区内公民館、区地域振興課 、東市民センターで配布中 参加募集  (1)千早へGO! 並木広場フェスタ アンケートにご協力を  市は、千早駅前に整備予定の「並木広場」で、「並木広場フェスタ」を開催します。  フェスタ会場では、同広場のイメージパネルなどを展示して、「アンケート」を実施します。樹木の種類や配置、舗装の材料、イベント空間の広さなど、同広場のデザインについて意見をお聞かせください。香椎副都心のシンボルとなる「並木広場」をみんなの手で育てましょう。 ■日時/3日(土曜)、4日(日曜)午前10時〜午後4時 ■場所/千早駅前西側 ■問合せ/開発事業課(電話711-4426)  (2)糖尿病セミナー  糖尿病について学んでみませんか。 ■日時/22日(木曜)午前10時〜午後2時 ■場所/東区保健福祉センター ▼対象 糖尿病に関心がある人 ▼定員 25人 ▼費用 昼食代として450円が必要 ▼申込み 電話で16日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話645-1088)へ。先着順。  (3)親子サッカー教室  アビスパ福岡のコーチ、選手からサッカーを習いませんか。親子とも運動ができる服装で、親子で1個サッカーボールを持参してください。 ■日時/12月16日(日曜)午後2時〜4時 ■場所/福岡フットボールセンター(香椎浜三丁目) ▼対象 区内に住む小学生と保護者 ▼定員 150組 ▼費用 1人当たり50円(傷害保険料) ▼申込み 往復はがきに住所、保護者の氏名、小学生の氏名(ふりがな)、性別、学校名、学年、電話番号を書いて、東区地域振興課「親子サッカー教室」係(〒812-8653 住所不要 電話645-1037)へ。12月4日(火曜)必着。応募多数のときは抽選。  (4)東区社会福祉協議会(ボランティアセンター) 〒812-0054 東区馬出五丁目40-11-3階 電話643-8922 FAX643-8923  福祉相談会  日ごろの悩みやボランティア活動、子育て、相続や離婚などの法律に関する相談について、弁護士、民生・児童委員、東区社会福祉協議会職員が応じます。 ■日時/13日(火曜)午後1時半〜4時半(受け付けは4時まで) ■場所/東市民センター(香住ケ丘一丁目12-1) ▼費用 無料 ▼申込み 法律相談は1日(木曜)から同協議会に電話で予約を。 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話 各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽12日(月曜)=香椎下原公民館▽13日(火曜)=筥松公民館▽14日(水曜)=三苫公民館▽15日(木曜)=箱崎公民館▽16日(金曜)=奈多公民館、和白公民館。奈多公民館は午前9時半〜10時、そのほかは午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 結核住民検診 19日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 校区がん検診、結核住民検診 ▽8日(木曜)=松崎会館(胃・子宮がん、結核)、午前9時〜11時▽13日(火曜)=香陵公民館(子宮がん)、午前9時半〜10時半▽20日(火曜)=千早公民館(胃がん、結核)午前9時〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(コップ2杯までの水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。  胃がん  35歳以上 600円  子宮がん 20歳以上 400円  結核検診 18歳以上 無料 40・50・61歳節目健診 12月10日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。当日満年齢40・50・61歳の人。1200円。要予約。 風しん抗体検査 20日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 エイズ相談ダイヤル 電話651-8391 ヘルスアップスクール(託児付き) 26日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。2700円。18歳〜64歳。要予約。 栄養相談 2日(金曜)、16日(金曜)、30日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 離乳食教室 19日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 母子担当 電話645-1077 マタニティスクール 5日(月曜)、12日(月曜)、19日(月曜)、26日(月曜)午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。12日は運動できる服装で。 医薬務係 電話645-1081 献血に協力を ▽12日(月曜)=名島公民館、午前9時半〜午後0時半、午後1時半〜3時半▽18日(日曜)=三苫公民館、午前10時〜正午、午後1時〜4時。 心のケア係 電話645-1079 心の健康相談 13日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 精神保健福祉講座「就労に向けて」 12日(月曜)午後1時半〜3時半。 ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 川に親しみ自然を大切に  御笠川でカヌー体験  東光  東光校区で10月6日に「御笠川カヌー教室」が開催されました。  同教室は、校区内を流れる御笠川に親しんでもらおうと、東光公民館の学校週5日制関連事業「土曜お楽しみ会」の一環として毎年開催されています。  同校区では、この教室のほかにも毎年7月頃に堅粕東光青少年健全育成協議会主催のカヌー教室も開催されていますが、今年は台風の影響で中止。今回の開催が今年初めてのカヌー教室となりました。  当日は、小学校4年生から中学生までの子どもと保護者や地域住民32人が参加。準備・運営、カヌーの指導は、同校区青少年育成協議会、青少年育成連合会、堅粕東光青少年健全育成協議会の役員があたりました。  初めに同校区体育振興会企画委員の村上伸二さんから「カヌーに乗ったら軽くひざを両側に曲げ、足先を開いてしっかりバランスをとることが大切」などカヌーの乗り方の指導を受けた後、順番に乗り込みました。  初めは転倒するのを恐れて川岸付近で乗っていた参加者たちも、次第にこつをつかむと川の下流から上流へと行ったり来たり。何度も挑戦するなど青空のもとで思う存分、楽しんでいました。  参加した子どもたちからは「とても楽しかった。来年も絶対また乗りたい」との声が聞かれました。  同青少年健全育成協議会会長の重松 克ェ(よしひろ)さんは「カヌー教室などの川に親しめる事業が、堅粕や東光だけでなく区内に広がり、川を大切にして自然を大事にする気持ちを多くの子どもたちにはぐくんでほしい」と話していました。 博多駅地区土地区画整理記念会館 図書室・いこい室の利用を  「博多駅地区土地区画整理記念会館」(博多区博多駅四丁目23-9 電話・FAX474-0102)には、図書室と会議やサークル活動などに利用できる部屋(いこい室)があります。  図書室は、無料で本の貸し出しや閲覧ができ、総合図書館や各区図書館の本の取り寄せもできます。いこい室の利用は、有料で事前に予約が必要です。  開館時間は午前10時〜午後5時(月曜日、祝日の翌日、年末年始等は休館)。 地域包括支援センター  地域包括支援センターは、高齢者の生活全般にわたる相談を支援する「総合相談窓口」のほかに、要介護状態になることを予防する「介護予防事業」、要支援からの重度化を防止する「介護予防給付事業」、高齢者への虐待などの相談・支援をする「権利擁護事業」を行っています。  相談は、保健師、主任ケアマネジャー、社会福祉士の資格を持つ専門職員が担当します。  詳しくは、下表の地域包括支援センターへ。 表  下記の表は、センター名、担当校区、所在地、連絡先の順番です。  博多第1  博多、千代  博多駅前二丁目19-24 博多区保健福祉センター内  電話475-3011  博多第2  東吉塚、吉塚、堅粕、東住吉、住吉、美野島、春住  博多駅前三丁目12-25 太田ビル内  電話474-8588  博多第3  東光、那珂、席田、東月隈、月隈  東比恵二丁目13-15 クレセント89内  電話433-3346  博多第4  弥生、三筑、板付、板付北、那珂南、宮竹(博多区内)  諸岡二丁目5-5 旧板付北老人いこいの家  電話592-8011 参加募集  (1)ビデオカメラ撮影講座  ビデオカメラ撮影でのアングルや編集の基礎を学んでみませんか。 ■日時/11月27日(火曜)、12月4日(火曜)、11日(火曜)、19日(水曜)、25日(火曜)午後1時〜4時。全5回 ■場所/区役所会議室 ▼対象 デジタルビデオカメラを持参できる、区内に住むか勤務する人 ▼定員 10人 ▼費用 無料 ■問合せ/区企画課 電話419-1011 FAX412-7412▼申込み 電話かFAXで「ビデオカメラ撮影講座参加希望」、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、FAX番号を16日(金曜)までに同課へ。応募多数のときは抽選。  (2)区青少年健全育成大会  青少年の健全育成や非行防止を目的として、講演会や中学生によるディスカッションを行います。 ■日時/17日(土曜)午後2時〜4時半 ■場所/博多市民センター(博多区山王一丁目13-10) ▼定員 500人 ▼費用 無料 ■問合せ/区地域振興課 電話419-1044 FAX434-0053▼申込み 当日会場へ。  (3)博多市民センター 親子観劇会  「障がいある子もない子も共に演劇を!」をテーマに「劇団きらきら」による親子で楽しめる演劇会を行います。演題は「絵本と友だち」(3本立て)。  障がいの有無に関わらず、演じる子も観る子も共に楽しめる舞台です。この機会にぜひ、親子で楽しんでください。 ■日時/10日(土曜)午後1時半開演(午後1時から受け付け) ■場所/博多市民センター(博多区山王一丁目13-10) ▼対象 乳幼児とその保護者 ▼定員 500人 ▼費用 無料 ■問合せ/同センター 電話472-5991▼申込み 当日会場へ。  (4)いきいき糖尿病予防教室  テーマは「気持ちが変わると行動が変わる!〜前向き思考のストレスコントロール術」。 ■日時/27日(火曜)午後1時半〜3時半 ■場所/区保健福祉センター(博多区博多駅前二丁目19-24) ▼対象 糖尿病予防に関心がある人 ■問合せ/同センター地域保健福祉課 電話419-1100 ▼申込み 同課へ。要予約。  (5)博多区ボランティア入門講座  区ボランティアセンターでは、障がいのある人を支援するボランティア入門講座を開催します。 ■日時/下表のとおり。時間はすべて午前10時〜正午 表  下記の表は、回数、日時、内容の順番です。  第1回  11月26日(月曜)  ・オリエンテーション・講話「ボランティアについて」  第2回  12月 3日(月曜)  ・講話「障がい者福祉の現場や当事者の思い」  第3回  12月上旬〜中旬   ・ボランティア体験(区内の障がい者施設等) ■場所/福岡商工会議所(博多区博多駅前二丁目9-28) ▼対象 区内に住んでいる障がいのある人を支援するボランティアに関心のある人 ▼定員 30人 ▼費用 無料 ■問合せ/区ボランティアセンター 電話436-3651 FAX436-3652▼申込み 電話かFAXで住所、氏名、電話番号、年齢を19日(月曜)までに同センターへ。  (6)博多よかもん市  地域交流を目的としたフリーマーケットを行います。地域の住民や障がい者が出店します。また、ふるまい鍋(無料)も予定しています。皆さんの来場をお待ちしています。 ■日時/18日(日曜)午前10時〜午後2時 ■場所/南福岡特別支援学校(博多区西月隈五丁目6-1) ■問合せ/博多障がい者フレンドホーム 電話586-1360 FAX586-1397 保健だより 区保健福祉センター 電話 各係直通 FAX441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 校区がん検診 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円▽12日(月曜)=月隈公民館【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円▽12日(月曜)=月隈公民館※両検診とも午前9時〜11時受け付け。子宮がん検診は2年に1回受診可。 結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/13日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/14日(水曜)午後4時〜6時受け付け。8日(木曜)、15日(木曜)午前9時〜11時受け付け。匿名で検査。 風しん抗体検査 ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円■日時/15日(木曜)午前9時〜11時受け付け。 ヘルスアップスクール(2日コース) ▼対象 18歳〜64歳▼費用 2700円■日時/13日(火曜)午前9時〜9時20分受け付け。要予約▼託児 就学前まで。無料。 栄養相談 ■日時/20日(火曜)午前10時〜正午。要予約。 マタニティスクール ■日時/12日(月曜)、19日(月曜)午後1時〜1時半受け付け■場所/さざんぴあ博多。母子健康手帳持参で。 離乳食教室 ■日時/16日(金曜)午後1時半〜3時。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽19日(月曜)=千代公民館、美野島公民館▽20日(火曜)=那珂南会館。午後1時半〜2時(千代公民館のみ午前9時半〜10時半)受け付け。 心のケア係 電話419-1092 心の健康相談 ■日時/2日(金曜)午後1時半〜3時半。前日までに要予約。 精神障がい者を抱える家族のつどい ■日時/6日(火曜)午後1時半〜3時半。初めての人のみ要予約。 博多情緒めぐりキャンペーン2007 11/11日まで ホームページ http://hakata-meguri.jp/aki2007/ ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 生ごみ堆肥で野菜を作ったよ  小学生がスローフードカフェを開店  赤坂公民館  赤坂公民館は今年度、子どもたちにごみの減量やリサイクルについて学んでもらおうと、赤坂小学校やNPO法人循環生活研究所と一緒に「赤坂環境プロジェクト」を1年間通して実施。家から出る生ごみを使った堆肥(たいひ)作りなどに子どもたちが挑戦しています。  同プロジェクトの1つとして同公民館で夏休みに開催された講座では、小学生約20人が堆肥を作り、できあがった堆肥で6種類の野菜を栽培しました。  10月8日には地域の人たちを招いて収穫した野菜を使った料理を食べてもらい、夏休みから取り組んできたことを知ってもらおうと、子どもたちが「スローフードカフェ」を同公民館で開きました。  メニューは「なすカレーと有機野菜サラダ」、「ピザと冬瓜(とうがん)のスープ」の2種類。子どもたちが協力して料理を作りました。  正午の開店と同時にカフェは大盛況。「生ごみ堆肥で育った野菜がこんなにおいしいなんてびっくり」と、皆さん驚いた様子で食事をしていました。  来店した人の案内係をしていた赤坂小5年生の竹村鴻輝(ひろき)くんは「一生懸命作ったものを、お客さんがおいしそうに食べてくれたのでうれしかった」と満足顔。  同公民館の楠根(くすね)昭光館長(66)は「生ごみから堆肥を作り、野菜を育てるという作業の中で、子どもたちに自然と触れる喜びや感動も味わってほしい」と話していました。 児童虐待防止推進月間  おかしいと感じたら迷わず連絡を  11月は児童虐待防止推進月間です。子どもたちを虐待から守るためには、地域の皆さんの気配りが大切です。  医師会、弁護士会、保育園や学校、民生委員、区役所など17の機関が参加する「中央区要保護児童支援地域協議会」はそれぞれの機関が連携して、虐待を受けている子どもを早期に発見し、子どもやその保護者への支援を行っています。  近所に心配な子どもがいるなど「おかしい」と感じたら、迷わず同協議会の相談受付窓口に連絡してください。また、子育てに不安があるときにも、一人で抱え込まずに相談してください。 【相談受付窓口】区福祉・介護保険課こども相談係(電話718-1104) 飲酒運転撲滅キャンペーン  14商店街が連携して実施  悲惨な結果を引き起こす飲酒運転の撲滅に向けて、区内の商店街が一丸となって対策に乗り出しました。  福岡市中央区商店街連合会は、9月25日から30日までを「飲酒運転撲滅期間」と定めてキャンペーンを開催。同連合会に加盟する14の商店街で横断幕やのぼりを掲げ、商店主たちが買い物客などに飲酒運転の追放を訴えました。  キャンペーン初日の25日には、柳橋連合市場など4つの商店街で、地域住民や専門学校生、中央警察署、区役所の職員も協力して街頭での啓発活動を実施。車で飲食店に行くときには、お酒を飲まない運転手を決めておく「ハンドルキーパー」運動を呼び掛けるチラシなどを配布しました。  同連合会は今後も取り組みを継続していきます。同連合会の森友俊隆会長(79)は「『飲んだら乗らない。乗るなら飲まない。乗る人には飲ませない』という意識が住民の皆さんに浸透するまで、各商店街が一体となって飲酒運転撲滅を訴えていきたい」と意気込みを語ります。 お知らせ 区市民文化祭  区市民の祭り運営委員会は「区市民文化祭」を開催します。ぜひご来場ください。詳細は次のとおり。  問合せは区地域振興課内事務局(電話718-1054 FAX714-2141)へ。  (1)音楽と演芸のつどい  各校区でサークル活動を行うグループが舞踊など個性豊かな芸を披露。また、中学生が演劇やブラスバンドの演奏を発表します。スペシャルゲストとして筑紫女学園吹奏楽部、福岡中央高校ダンス部も出演。お楽しみ抽選会もあります。 ■日時/10日(土曜)正午〜午後4時 ■場所/少年科学文化会館(舞鶴二丁目) ▼費用 無料  (2)美術作品展  絵画、書、写真、手工芸など「小・中学生の部」「一般の部」合わせて約600点の作品を展示します。 ■日時/13日(火曜)〜18日(日曜)の午前9時半〜午後5時半 ■場所/市美術館(大濠公園)市民ギャラリーB・C ▼費用 無料 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 電話 電話各係直通 FAX734-1690 ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 企画管理係 電話761-7318 献血にご協力を ■日時/■場所/9日(金曜)午前9時半〜午後0時半、午後1時半〜3時半=当仁公民館。16日(金曜)午前10時半〜午後0時半、午後1時半〜3時半=ダイエー笹丘店油山観光道路側玄関口。 健康づくり係 電話761-7328 65・70歳節目健診 ■日時/16日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満65・70歳▼費用 1200円▼申込み 電話で予約。 ヘルスアップスクール ■日時/9日(金曜)午前9時〜10時▼対象 18歳〜64歳▼費用 2700円▼託児 有り▼申込み 電話で予約。 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/9日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約。 大腸がん検診 ■日時/9日(金曜)、16日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円。 結核住民健診 ■日時/9日(金曜)、16日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上。 風しん抗体検査 ■日時/20日(火曜)午前9時〜11時▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円。 肝炎ウイルス検査 ■日時/20日(火曜)午前9時〜11時▼費用 B型300円、C型1440円、B・C型両方1740円。 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/8日(木曜)午前10時〜11時▼申込み 電話で予約。 離乳食教室 離乳食のすすめ方の講習。■日時/19日(月曜)午後1時〜3時。 女性健康相談 更年期など女性特有の健康に関する相談。■日時/8日(木曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約。 母子保健担当 電話761-7338 母子何でも相談 妊娠、育児、思春期などについて助産師が相談に応じます。■日時/19日(月曜)午後2時〜4時。 心のケア係 電話761-7339 心の相談(高齢者の心の相談も可) ■日時/8日(木曜)午前9時半〜11時▼申込み 電話で予約。 精神保健家族ゼミナール 「当事者からのメッセージ」。■日時/8日(木曜)午後1時半〜4時。 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時。 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名。 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。■日時/■場所/午後1時半〜2時受け付け▽14日(水曜)=小笹公民館、15日(木曜)=笹丘公民館、16日(金曜)=高宮公民館。 中央市民センターと中央図書館は平成20年3月31日まで、耐震補強工事のため全館休館します。 ■問合せ/同センター 電話714-5521 FAX714-5502 ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 魅力づくり Miryoku Zukuri 人と自然が出会う水辺空間  「原の池」が生まれ変わります  区は、南区の魅力の一つであるため池が地域の憩いや潤いの場となるよう、住民と一緒にため池周辺の環境整備を進めています。  今年度、農林水産局が整備を予定している「原の池」(老司三丁目)の整備案がまとまりましたので紹介します。  なぜ整備するの?  区内のため池の多くは、治水または農業利用を目的として造られたものです。  市街地の貴重なオープンスペースとして残っているため池を、本来の機能を維持しながら、住民に有効に利用してもらおうと、整備を行っています。  「原の池」を考える  整備について住民の意見を聞くため、昨年10月から今年の9月にかけてワークショップ(全6回)を開きました。  ワークショップには小学生11人を含む池周辺の住民35人が参加し、「子どもが安心して遊べるように」「四季を感じられる池に」などさまざまな視点で意見が出され、整備に関する基本計画をまとめました。  憩いと潤いの場に  整備後の「原の池」は、隣接する老司中(ろうじなか)公園との間のフェンスが取り外され、公園と一体的に利用できるようになります。さらに、池を観察できる橋が架けられ、自然を楽しみながら、水辺と触れ合うことができる空間に生まれ変わります。整備工事は12月から始まり、平成20年3月に完成予定です。  「原の池」整備の問い合わせは農地整備課(電話733-5541 FAX733-5583)まで。 「会社」から「社会」へ  仲間と出番がキーワード  西高宮  西高宮公民館で9月30日に「会社のひと」から「社会のひとへ」をテーマに団塊世代応援講座が開かれ、16人の参加者が定年退職後の生きがいなどについて学びました。  同公民館は昨年度も同様の講座を開催。その講座の受講生が自主グループ「男も語ろう」を結成し、月に1回、各自で考えたテーマについて語り合う活動を続けています。この活動がきっかけで、町内会長となり、地域で活躍するメンバーも出てきました。  そこで、同グループの参加者を増やし、これから定年退職を迎える、または迎えて間もない団塊世代に、より地域とかかわってもらおうと、今回の応援講座が企画されました。  牛嶋健二同公民館長(71)は「趣味を通じて仲間がいること、地域での出番があることが大事です。定年を迎える人には、ぜひ地域づくりに参加してほしいと思います。『男も語ろう』は皆さんの参加を待ってますよ」と話していました。  西高宮公民館(平和一丁目7―16 電話531-4767 FAX531-4768) 参加しませんか  (1)アビスパ観戦に親子招待!  J2リーグのアビスパ福岡対サガン鳥栖戦に親子を招待します。J1昇格を目指すアビスパをみんなで応援しましょう! ■日時/12月1日(土曜)正午から ■場所/博多の森球技場 ■問合せ/区地域振興課(電話559-5064 FAX561-5360) ▼対象 区内に住む親子 ▼定員 800人 ▼申込み 往復はがきに住所、観戦を希望する全員の氏名、年齢、電話番号、「南区アビスパ応援団希望」と書いて15日(必着)までに同課(〒815-8501 住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。当選は入場券引換券の発送をもってかえます。  (2)南区高齢者カラオケ大会(高齢者の生きがいと健康づくり事業)  南区文化祭「高齢者のつどい(カラオケ大会)」の参加者を募集します。 ■日時/28日(水曜)午前9時50分〜午後4時 ■場所/南市民センター・ホール ▼対象 区内に住む60歳以上の人 ▼定員 50人 ▼費用 無料 ▼申込み ■問合せ/往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、歌う曲名(ふりがな)を書いて9日(必着)までに区シニアクラブ連合会事務局(〒815-8501 住所不要 区福祉・介護保険課内 電話559-5129 FAX512-8811)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)糖尿病予防セミナー  糖尿病について学び、食事、運動などの生活習慣を見直してみませんか。 ■日時/30日(金曜)午前10時〜午後3時 ■場所/区保健福祉センター講堂 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) ▼対象 70歳以下で、血液検査で血糖値が高いと言われたことがある人、糖尿病について勉強したい人 ▼定員 先着20人 ▼費用 昼食代500円 ▼申込み 5日午前9時半から電話で同課へ。 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  下記の表は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金など、申し込みと問い合わせの順番です。 ※胃がん検診は前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん検診は2年に1回受診可。  (1)献血 日時/場所/▽7日=弥永西公民館 受付時間 9時半〜15時  ▽8日=柏原公民館 受付時間 13時〜16時  ▽15日=サニー長丘店駐車場 受付時間 10時〜12時半、13時半〜16時  対象 18歳〜69歳(65歳以上の人は60歳以降に献血経験のある人に限る)。  予約不要。  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)65・70歳節目健診 16日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 満年齢が65・70歳  費用 1200円(70歳は無料)  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3)校区がん検診(胃がん、子宮がん) 日時/場所/▽7日=長丘公民館 受付時間 9時半〜11時  ▽14日=宮竹公民館 受付時間 9時半〜11時  ▽15日=塩原公民館 受付時間 9時半〜10時半  胃がん(対象 35歳以上 費用 600円)、子宮がん(対象 20歳以上 費用 400円)  予約不要。  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)糖尿病等の栄養相談 14日  実施時間 13時〜15時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)離乳食教室 19日  実施時間 13時半〜15時  予約不要  生後4〜12か月の赤ちゃんの離乳食教室  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)結核住民検診 9日、16日  受付時間 9時〜10時半  予約不要  対象 18歳以上  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)校区結核住民検診 日時/場所/▽7日=長丘公民館 受付時間 9時半〜11時、弥永西公民館 受付時間 14時〜16時  ▽8日=柏原公民館 受付時間 14時〜16時  ▽15日=塩原公民館 受付時間 9時〜10時半  対象 18歳以上。予約不要。  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)マタニティースクール 5日、12日、19日、26日  実施時間 13時半〜15時半  予約不要  対象 妊婦とその家族  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9)心の健康相談 8日  実施時間 13時半〜15時半  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10)区民と医師との会 (10-1)8日 「気をつけたい目の病気」 村川 弘 医師  場所/西花畑公民館  実施時間 13時半〜15時  予約不要  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10-2)9日 「腰痛の話」 近藤 孝 医師  場所/西高宮公民館  実施時間 13時半〜15時  予約不要  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10-3)17日 「生活習慣病の常識と予防」 南部 匠 医師  場所/三宅公民館  実施時間 13時半〜15時  予約不要  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (11)エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日  実施時間 9時〜11時  予約不要  匿名での検査  申込み・問合せ先 エイズ相談ダイヤル(電話541-8391) (12)エイズダイヤル 平日  実施時間 9時〜17時  予約不要  −  申込み・問合せ先 エイズ相談ダイヤル(電話541-8391) (13)母子巡回健康相談 日時/場所/▽7日=鶴田公民館 受付時間 13時半〜14時  ▽8日=弥永西公民館 受付時間 13時半〜14時  ▽9日=野多目公民館 受付時間 13時半〜14時  対象 乳幼児と妊産婦。  予約不要。  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) 市税の納付は口座振替で!  市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。 ■問合せ/区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 赤ちゃん ちびっ子 お外で遊ぼう  のびのび夢ひろばじょうなん  11月10日(土曜) 西の堤池で開催  区と、のびのび夢ひろばじょうなん実行委員会は、乳幼児とその保護者が屋外で自由に遊ぶイベント「のびのび夢ひろばじょうなん」を10日(土曜)午前10時半から午後3時まで、城南市民センター隣西の堤池で開催します。  この催しは、子ども連れでも気軽に参加でき、伸び伸びと戸外で遊べる場を作るとともに、子育て中の保護者同士が交流することを目的としたもので、今年で5回目です。  子育て支援を行っている市民グループのほか、福岡大学・中村学園大学の学生などが実行委員として企画・運営します。  会場には、赤ちゃんマッサージ・体操のコーナーや、親子で木を使った工作や笛を作るコーナーを設置。野外でパン作りにも挑戦できます。  また、学生によるパネルシアターや紙芝居、シャボン玉コーナーなども予定しています。  お弁当と子どもの着替えを持って、秋の日差しの中で楽しく休日を過ごしませんか。当日、会場入口で受け付けをするだけで何時からでも参加できます。  会場へは公共交通機関の利用を。地下鉄七隈駅から徒歩10分です。雨天の場合は11日(日曜)に開催します。  詳しくは、城南市民センター(電話862-2141)へ。 学園祭へ行ってみませんか 11月1日〜3日 福大・中村大で開催  区のシンボルロード「城南学園通り」の両端に位置する福岡大学と中村学園大学では、1日(木曜)〜3日(祝日)に学園祭が開催されます。どちらも子どもから大人まで楽しめるイベントを用意しています。  地域の作品を展示  福大・七隈祭  福岡大学の七隈祭では、近隣校区の公民館サークルの書や絵画などの作品を展示する「展竺(てんじく)」を開催します。書道や工芸などその場で講師の指導を受けられる体験コーナーも充実。この他、ボールプールやミニゲームを楽しめる「子どもパーク」もあります。問合せは実行委員会(電話862-9336)へ。  親子連れでも楽しめる  中村大・霜月(しもつき)祭  中村学園大学の霜月祭では、「幼児教育の中村」の特色を生かした子ども向け企画が満載。壁一面の落書きルームや楽器を作って演奏する「手作り音楽隊」などがあります。また、学園の創設者中村ハルさんのレシピを再現した「中村式カレー」を数量限定で販売します。問合せは実行委員会(電話851-5733)へ。 紅葉の油山 見ごろをお知らせします  区にとって身近な自然の宝庫油山は、市内でも有数の紅葉の名所です。秋の深まりとともにカエデやイチョウが色づいていきます。  区ホームページでは紅葉が進む様子を写真で紹介しています。見ごろを逃さないようお出掛けください。■問合せ/区企画課(電話833-4009 FAX844-1204) 参加しませんか  (1)在宅介護者のつどい バスハイク  これからも良い介護を続けるために日帰り旅行でリフレッシュしませんか。介護についての講話や交流会も開催。 ■日時/11月28日(水曜)午前9時40分区役所出発〜午後4時区役所解散 ■場所/喜八荘(二丈町吉井) ▼対象 区在住で、要支援・要介護の高齢者や40〜65歳で特定疾病に該当する家族を在宅で介護している人 ▼定員 15人 ▼費用 1500円 ▼申込み 1日(木曜)から、はがきかFAX、電話で住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、要介護状態区分、過去参加の有無を記入の上、区社会福祉協議会(〒814-0103 鳥飼五丁目2-25 電話832-6427 FAX832-6428)へ。申込み多数の場合は初参加者を優先。  (2)城南市民プール ワンポイントレッスン  参加者の泳力・体力に応じた泳ぎ方や水中歩行を指導します。 ■日時/10日〜3月29日の毎週土曜日午後1時〜3時 ■場所/城南市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人 ▼定員 20人 ▼費用 プールの個人利用料が必要 ▼申込み 当日の実施30分前から先着順受け付け■問合せ/同プール(片江一丁目5-1 電話863-7098 FAX863-7198) 秋になっても食中毒には注意を  昨冬、ノロウイルスが流行したように、食中毒は夏だけではなく、秋冬でも注意が必要です。  今年度はO157に代表される腸管出血性大腸菌による食中毒患者が市内では60人以上、区内でも6人発生しています。この菌は、強力な毒素を出し、乳幼児では死に至ることもあります。肉の生食は避け、よく加熱する、焼肉などで生肉を取る「はし」は分けるなど、予防を心掛けましょう。  区ではニッコりんのライバルでO157の王様ワルもんをかたどった手洗いせっけん「あわぶくばぶるんせっけん」を製作、販売(税込180円)しています。  手洗いは予防の基本。子どもが楽しく手洗い出来るよう家庭で使ってみませんか。詳しくは、区衛生課(電話831-4219)へ。 交通事故に遭わない! 犯罪の被害者にならない! 高齢者交通安全協力員が訪問します  高齢者の交通事故や、振り込め詐欺などの犯罪被害が後を絶ちません。被害を防ぐため、区から委嘱された黄色い腕章の高齢者交通安全協力員が高齢者の自宅を訪問、パンフレットなどを使って対策を説明します。 ■日時/1日(木曜)〜30日(金曜) ▼対象 区内の主に75歳以上の高齢者 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4055 FAX822-2142) 狙われています あなたの自転車  窃盗犯罪で最も多いのが自転車の盗難。県下では年間15000台以上の自転車が盗まれています。特に早良警察署管内(城南区・早良区)では19年1月〜8月に1234件の自転車盗が発生しており、県下ワースト1位となっています。あなたの大事な自転車を盗まれないためには「路上に放置しない」「防犯登録をする」「U字ロックなどを使って二重に鍵を掛ける」を心掛けましょう。 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4055 FAX822-2142)・早良警察署生活安全課(電話847-0110) 城南区保健福祉センターだより  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み、問合せ先の順番です。 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)胃がん検診 15日  受付時間 9時〜10時半  予約制  バリウムを飲んでX線撮影  対象 35歳以上  費用 600円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (2)大腸がん検診 8日、15日  受付時間 9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (3)子宮けい部がん検診 15日  受付時間 9時〜10時半  予約制  子宮けい部粘膜の細胞診  対象 20歳以上  費用 400円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (4)乳がん検診 15日  受付時間 9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で18年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (5)結核検診 8日、15日、20日  受付時間 9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (6)マタニティースクール 5日、12日、19日、26日  実施時間 13時半〜15時半  予約不要  母子手帳要。5日は妊婦体操  対象 妊婦  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (7)個別栄養相談 16日  実施時間 9時半〜12時  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係(電話831-4261 FAX822-5844)  (8)心の健康相談 7日 実施時間 9時半〜11時半、15日 実施時間 13時半〜15時半  予約制  専門医が対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課心のケア係(電話831-4209 FAX822-5844)  (9)精神保健福祉家族講座 1日  実施時間 10時〜12時  予約不要  病気の理解(1)統合失調症について(症状・治療)  対象 関心のある人  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課心のケア係(電話831-4209 FAX822-5844) (10)堤丘校区献血 8日  受付時間 9時半〜11時半、12時半〜15時半  予約不要  場所/どんどん亭城南店駐車場  対象 18歳〜69歳の人。他校区可。  申込み・問合せ先 健康課医薬務係(電話831-4208 FAX822-5844) 樋井川の水質や生き物を調べよう 第2回樋井川一斉環境調査に参加しませんか 11月4日(日曜)10時 下長尾北公園集合 ■問合せ/はかたわん海援隊 渡辺(電話090-7468-9558) ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 スポーツの秋  ウオーキングを楽しみませんか?  区内には20以上のウオーキンググループがあり、さまざまな場所で定期的にウオーキングを楽しんでいます。  原北校区の「原北歩こう会」では、約30人の会員が毎月第2、第4金曜日の午前10時から正午まで室見川河畔で活動しています。同会代表の中村隆俊さん(73)は「さわやかに健康維持ができ、友達もできて楽しいです。ぜひ参加してください」と話していました。  区内のウオーキンググループについての問合せは区地域保健福祉課(電話833-4363)まで。 参加募集  (1)室見川水系一斉清掃  室見川・金屑川・油山川など室見川水系の一斉清掃を行います。みんなで美しい環境を守りましょう。 ■日時/11月25日(日曜)午前9時から(雨天の場合は中止) ■場所/室見駅南駐輪場横の室見川緑地に集合 ▼持参 軍手 ■問合せ/区生活環境課(電話833-4340)へ。  (2)早良区めじゃーリーグに挑戦!  ウエストが気になる人、体重を減らしたい人が自分で目標を立てて、専門家のアドバイスを受けながら6か月間自主的に取り組むメタボリックシンドローム予防のためのプログラム。入団するとオリジナルメジャーを進呈。目標達成した人の中からMVPを表彰します。詳細は問合せまたはホームページをご覧ください。 ■日時/11月21日(水曜)午後1時から開幕式を行います ▼対象 区内に住む20歳以上の人 ▼費用 無料 ■問合せ/区健康課(電話851-6012 FAX822-5733)▼申込み 電話かFAX、メールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、開幕式の参加の有無、参加部門(個人かペアか)を書いて11月1日(木曜)から11月30日(金曜)(必着)までに同課「早良区めじゃーリーグに挑戦」係(メールkenko.SWO@city.fukuoka.jp)へ。  (3)早良体育館 〒811-1103 四箇六丁目17-6 電話812-0301 FAX812-6458  自宅でもできる簡単なエクササイズをトレーニング室で紹介します。バランスボールやダンベルなどの道具を使った30分程度のレッスンです。 ■日時/毎週月曜日(第3月曜日を除く)午後2時〜、毎週木曜日午後2時半〜 ▼費用 トレーニング室個人利用料(詳しくは問合せを)。  (4)早良区スポーツフェスタ 「ファミリーレクリエーション&ウオーキング」  子どもから高齢者まで一緒にスポーツを楽しむイベントを開きます。 ■日時/11月23日(祝日)午前10時〜午後2時半(受け付けは午前9時半から) ■場所/四箇田小学校(本部受け付け)、四箇中央公園、早良体育館 ▼定員 600人 ▼費用 50円 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み 往復はがきか、FAX、メールに参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を書いて11月15日(木曜)(必着)までに同課(〒814-0006 百道二丁目2-1 メールt-shinko.SWO@city.fukuoka.jp)へ。レクリエーションは申込み不要。ウオーキング大会に参加希望の人は「ウオーキング大会4キロ希望」または「8キロ希望」と明記を。▼定員 先着300人。ふれあいサッカー体験に参加希望の人は「ふれあいサッカー体験希望」と明記を。▼定員 先着100人。(小学生限定) 表  下記の表は、イベント、会場、内容の順番です。  (4-1)レクリエーション  四箇田小学校、早良体育館、四箇中央公園  太極拳・グラウンドゴルフなど全16種目  (4-2)ウオーキング大会(参加賞・賞品あり)  室見川沿いのコース  4キロコースと8キロコースの2種類  (4-3)“アビスパ福岡”ふれあいサッカー体験  四箇田小学校   アビスパ福岡のコーチによるサッカーゲームなど ※雨天の場合は、レクリエーションは内容を一部変更して屋内で実施。「ふれあいサッカー体験」は中止、「ウオーキング大会」は屋内でのウオーキング教室(当日先着40人)に変更します。  (5)在宅介護者のつどい バスハイク  よりよい介護を続けるために、日帰り旅行でリフレッシュしませんか。 ■日時/11月28日(水曜)午前10時〜午後4時 ■場所/喜八荘(糸島郡二丈町、集合解散は区役所前) ▼対象 区内に住み、自宅で家族(要支援以上)を介護している人 ▼定員 先着15人 ▼費用 1500円 ■問合せ/区社会福祉協議会(電話832-7383 FAX832-7382) ▼申込み 電話かはがき、FAXに住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢、被介護者との間柄、被介護者の年齢、被介護者の要介護状態区分、過去の参加の有無(有の場合は参加した年度)を書いて11月15日(木曜)(必着)までに同会(〒814-0006 百道一丁目1-1)へ。  (6)秋の人権講座  人権問題について理解を深める講座を開きます。 ■日時/下表のとおり計3回 表  下記の表は、日時、テーマ、講師の順番です。  第1回 11月8日(木曜)午後2時〜3時45分  「セクシャリティの歴史」人間にとって性(男と女)ってなーに?  (社)福岡県人権研究所理事 九州産業大学・下関市立大学 非常勤講師 園田 久子  第2回 11月15日(木曜)午前10時〜11時45分  「違いを尊重し共に生きる・多民族多文化共生にっぽん」  絵本作家・イラストレーター ジョエル・アソグバ  第3回 11月22日(木曜)午後2時〜3時45分  「共に考えるやさしい人権」  フリーライター・フリーディレクター 松本 眞理子 ■場所/早良市民センター ▼定員 各回先着80人 ▼費用 無料 ▼託児 1歳以上の幼児(希望する場合は申込みが必要。先着20人) ■問合せ/申込み 電話かFAX、メールで同センター「人権講座」係(電話831-2321 FAX831-2355 メールsuetake.n02@city.fukuoka.jp)へ。  (7)家庭犬のしつけ方講習会  飼い犬の無駄ぼえ、散歩時の引っ張りなど問題行動への対処方法を中心に、しつけ方の基本をプロの訓練士から学びます。 ■日時/11月27日(火曜)午後2時〜4時(午後1時半から受け付け) ■場所/問合せ/西部動物管理センター(西区内浜一丁目4-22 電話891-1231 FAX891-1259) ▼定員 先着30人(犬を連れての参加はできませんが、モデル犬として参加をお願いすることがあります。) ▼費用 無料 ▼申込み 11月5日(月曜)から電話で同センターへ。 お知らせ 行政相談会  国や独立行政法人・特殊法人(JR九州、NTTなど)などに対する質問や要望などに行政相談委員が応じます。 ■日時/11月7日(水曜)午後1時〜4時 ■場所/原西公民館 ▼費用 無料 ■問合せ/総務省九州管区行政評価局(電話473-1100)へ。 保健福祉センターだより(保健所内) 予約・問合せ先 電話 健康課各係 FAX822-5733  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話851-6012  ※乳がん・子宮がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■乳がん検診 マンモグラフィーと視触診。20日(火曜)午前9時〜10時半。6日(火曜)午前9時から電話で予約を。先着80人。 ■胃がん・子宮がん・大腸がん検診 12日(月曜)午前9時〜10時半。5日(月曜)午前9時から電話で予約を。先着順。 ■入部総合がん(胃がん・子宮がん・乳がん・結核)検診 28日(水曜)午前9時〜10時半。7日(水曜)午前9時から電話で予約を。先着順。 ■結核検診 18歳以上。5日(月曜)、12日(月曜)、19日(月曜)、26日(月曜)午前9時〜10時半。 ■胃がん・子宮がん・結核校区検診 ▽8日(木曜)=野芥公民館。▽16日(金曜)=有住公民館。▽22日(木曜)=田隈公民館。▽27日(火曜)=星の原団地集会所。いずれも午前9時〜10時半。  胃がん  35歳以上  600円  子宮がん 20歳以上  400円  大腸がん 40歳以上  500円  乳がん  40歳代   1300円  乳がん  50歳以上  1000円  結核   18歳以上  無料 ■栄養相談 13日(火曜)、20日(火曜)、27日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■健康づくり運動教室 7日(水曜)午後1時半〜3時半。テーマは「音楽に合わせて体を動かそう」。 ■離乳食教室 4か月〜12か月児の保護者。16日(金曜)=保健所、30日(金曜)=入部出張所。いずれも午後1時半〜3時。 ■骨密度測定と託児付きヘルスアップスクール 18〜64歳。26日(月曜)=午前9時〜正午、12月10日(月曜)=午後1時20分〜3時半。2700円。電話で予約を。 ■エイズ抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。21日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティースクール 5日(月曜)、12日(月曜)、19日(月曜)、26日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳が必要。 ■女性の健康相談 7日(水曜)午後2時〜3時半。電話で予約を。女性の産婦人科医が相談を受けます。 放射線係 電話851-6012 ■献血に協力を 5日(月曜)午後2時〜4時=飯倉公民館。20日(火曜)午前9時半〜正午、午後1時〜4時=西新公民館。27日(火曜)午後1時半〜4時=飯倉中央小学校。 心のケア係 電話851-6015 ■心の相談 19日(月曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 8日(木曜)、22日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 15日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■精神障がい者家族講座 14日(水曜)午後1時集合。内容は「施設見学」。電話で予約を。 地域保健福祉課(区役所内) 電話833-4363 FAX846-8428 ■母子巡回健康相談 ▽6日(火曜)=脇山公民館。▽7日(水曜)=田隈公民館。▽8日(木曜)=大原公民館。▽9日(金曜)=入部出張所。▽26日(月曜)=飯原公民館、室見公民館。▽27日(火曜)=原公民館。▽28日(水曜)=田村公民館。▽29日(木曜)=飯倉中央公民館。▽30日(金曜)=原北公民館。午後1時半〜2時(飯原公民館は午前9時半〜10時)。 自転車盗 オートバイ盗が多発しています。  盗まれないためには、「路上に放置しない」「防犯登録をする」「U字ロックなどを使ってツーロックする」を心がけてください。 早良警察署(電話847-0110) ふくおか市政だより 平成19年11月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 11月10日に伊都祭(いとさい)2007を初開催  九大と地域が一体的な発展を目指す  九州大学伊都キャンパスを会場に、11月10日(土曜)(午前10時から午後5時)、「伊都祭2007」が開催されます。  この祭りは、九州大学の学生・教職員とキャンパス周辺の周船寺・玄洋・今宿・今津・元岡・北崎校区、前原市、志摩町、二丈町の住民が同祭実行委員会をつくり、大学と地域を結んで、これからともに発展していくきっかけとなるよう実施されるものです。  会場では、学生サークル・地域の伝統芸能などのステージ、地域の特産品の販売や大学生による露店、大学の研究活動と地域の歴史や自然の紹介が行われます。子ども達を対象にした手作りの紙飛行機コンテストや、バルーンアートを通した大学生との交流など盛りだくさんです。  また、科学技術への関心を呼び起こそうと、九州大学工学部が毎年実施している「サイエンスワールド」も開催され、風力発電の実験やロボットコンテストなどもあります。  ぜひ、この機会に伊都キャンパスに足を運んで、九州大学と糸島地域の魅力に触れてみませんか。  なお、申込みが必要な催しもありますので、詳しくは、伊都祭実行委員会ホームページ(http://island.geocities.jp/kyudai_ito_festa/home.html)をご覧ください。 【問合せ先】同祭実行委員会事務局(九州大学工学部教務課内)電話802-2721 FAX 802-2725 家庭犬のしつけ方相談  飼い犬の無駄ぼえ、散歩時の引っ張りなどで困っていませんか。  西部動物管理センター(内浜一丁目4-22)では、しつけ方の基本を学ぶ「家庭犬のしつけ方相談」を行っています。月〜金曜日(祝日を除く)の午前か午後の2時間程度で、相談は無料。事前に予約が必要です。 ■問合せ/同センター(電話891-1231 FAX891-1259) アビスパde健康教室  アビスパ福岡は、市、福岡大学と協力し、健康づくりの教室を開催します。参加者にはオリジナルエコバッグをプレゼントします。 ■日時/11月22日(木曜)午前9時45分〜正午(当日開始15分前から受け付け) ■場所/西体育館 ▼対象 65歳以上 ▼定員 100人 ▼費用 無料 ▼申込み 住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、「西体育館希望」と書いて、往復はがき、FAX、またはメールで、11月8日(木曜)(必着)までにアビスパ福岡「1日運動体験」係(〒813-8585 東区香椎浜三丁目21-1 電話674-3020 FAX674-3022 メールsoccerschool@avispa.co.jp)へ。先着順。 参加しませんか  (1)西祭(SaiSai) 西区みんなでつくる文化祭  区は11月を「西区文化月間」とし、区内全域でさまざまな催しを行います。西市民センターで行われるものは下記のとおりです。  (1-1)西区親子のつどい「子育てフェスタ2007」  親子リトミック、リサイクルマーケットなど ■日時/11月8日(木曜)午前10時半〜午後3時 ▼費用 無料  (1-2)西区舞踊振興会発表会「舞」  西区舞踊振興会会員による日本舞踊の発表会。 ■日時/11月10日(土曜)午前11時〜午後4時(午前10時開場) ▼費用 1000円(入場券は当日会場で販売)  (1-3)西区市民美術展(絵画、書、写真の展示) ■日時/11月17日(土曜)〜25日(日曜)午前10時〜午後5時(最終日は午後3時まで) ▼費用 無料  (1-4)西区青少年作品コンクール展・福祉の絵コンクール展(絵画、書の展示) ■日時/11月17日(土曜)〜26日(月曜)午前9時〜午後5時(最終日は正午まで) ▼費用 無料  (1-5)高齢者作品展(絵画、書、写真、工芸作品の展示) ■日時/11月18日(日曜)〜25日(日曜)午前9時〜午後5時(最終日は正午まで) ▼費用 無料  このほかの催しについては、区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/nishi/)をご覧ください。 【問い合せ先】西祭実行委員会事務局(区地域振興課内) 電話895-7032 FAX882-2137  (2)消防ふれあい広場  西消防団と西陵校区自主防災会は「消防ふれあい広場」を開きます。地域住民の防災訓練や消防団の纏(まとい)・太鼓など伝統技術の披露、はしご車試乗、消防音楽隊の演奏や無料試食コーナーもあります。 ■日時/11月11日(日曜)午前9時半〜午後0時45分 ■場所/西陵小学校(雨天時:同校体育館) ▼費用 無料 ■問合せ/西消防署警備課(電話806-0642 FAX806-6462)  (3)ワンポイントレッスン  ワンポイントレッスン(水泳・エアロビクス・ストレッチ教室)の参加者を募集します。 ■場所/総合西市民プール ▼対象 区内に住むか勤務する18歳以上 ▼申込み 当日開始15分前から受け付け。先着順 ■問合せ/同プール(電話885-0124 FAX885-6016)  (3-1)水泳  水慣れからクロールで泳げるようになるまでの初級コースと、各種泳法で25メートル完泳できるまでの中級コースがあります。 ■日時/11月2日(金曜)〜3月28日(金曜)(祝日、年末年始、水抜き期間を除く)の毎週金曜日。初級コースは午前11時〜正午。中級コースは正午〜午後1時 ▼定員 各コース毎回15人 ▼費用 毎回390円  (3-2)エアロビクス  初級者レベルの講習を行います。 ■日時/11月10日(土曜)〜3月29日(土曜)(祝日、年末年始、大会期間を除く)の毎週土曜日。午前9時半〜11時 ▼定員 毎回15人 ▼費用 毎回260円  (3-3)ストレッチ教室  初級者レベルの講習を行います。 ■日時/エアロビクスと同じ日の午前11時〜正午 ▼定員 毎回15人 ▼費用 毎回260円 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 表 がん・結核住民検診表  子宮がん 20歳以上  400円  胃がん  35歳以上  600円  大腸がん 40歳以上  500円  乳がん  40歳代   1300円  乳がん  50歳以上  1000円  結核住民 18歳以上  無料 ※子宮がん・乳がん(マンモグラフィー)は2年度に1回受診可。 ■総合がん検診 対象と費用は検診表を参照。8日(木曜)午前9時〜10時半(乳がんのみ22日(木曜)も実施)。予約は電話で1日(木曜)午前9時から。先着順。 ■結核住民検診 18歳以上。8日(木曜)、15日(木曜)午前9時〜10時半。 ■がん検診・結核住民検診 対象と費用は検診表を参照。9日(金曜)=愛宕浜公民館。12日(月曜)=玄洋公民館(子宮・胃がんと結核)。13日(火曜)=能古公民館(子宮・胃・大腸がんと結核)。午前9時〜11時。 ■ヘルスアップスクール 健康づくりを個別に指導。18歳〜64歳。2700円。全4回。要予約。託児付き。 表  下記の表は、日程、時間、内容の順番です。  11月22日(木曜)  9時〜12時    健康診断  12月 4日(火曜)  9時〜12時    結果説明   3月13日(木曜) 13時半〜15時半  調理実習   4月 3日(木曜) 13時半〜15時半  運動実技 ■栄養相談 要予約。20日(火曜)午後1時〜3時。 ■離乳食教室 16日(金曜)今宿出張所。19日(月曜)西保健所。午後1時半〜3時。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。19日(月曜)午前9時〜11時。 医薬務係 電話895-7072 FAX891-9894 ■校区の献血 14日(水曜)午前10時〜11時半と午後0時半〜4時=ショッパーズモールマリナタウン駐車場。 心のケア係 電話895-7074 FAX891-9894 ■精神保健家族講座 「精神科の薬の話」。13日(火曜)午後1時半〜4時。 ■心の健康相談 要予約。15日(木曜)午後1時半〜3時半。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。19日(月曜)=姪浜公民館。20日(火曜)=福重公民館。午後1時半〜2時。母子手帳を持参してください。 地図情報満載の“福岡市Webまっぷ”西区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/nishi/)からご覧ください。