ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 1〜2面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課TEL 711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1426809人 男/683670人 女/743139人 世帯数/674122世帯(平成19年9月1日現在推計) 約8万人の学生が まちの活気をつくる  魅力あふれる「大学のまち福岡」   大学の持つ知的資源を活用して  本市は現在22の大学・短期大学が集積する「学園都市」としての一面を持っています。さまざまな活動を通じて、若者たちが発散するエネルギーは都市としての活気を生み出し、本市の経済を活性化するなどの効果をもたらしています。市は、大学・短大を大切な知的文化資源ととらえ、都市圏の大学と連携し、地場企業の研究開発力の向上や新産業・新技術の創出に努めています。  若者がつくる魅力あるまち福岡  福岡市内には、いま国・公立大学法人や私立大学、総合大学から専門性の高い単科大学まで、幅広い特性を持つ13大学と9短期大学が立地しています。そこで学ぶ学生の数はおよそ8万人で、人口千人当たりの学生数を見ると京都市に次いで全国で2番目に学生の多い都市であることが分かります(下表)。 表 政令指定都市の人口千人当たりの学生数比較(単位:人、校)  下記の表は、順位、都市名、人口千人当たりの学生数、学生数、学校数(大学+短大)、総人口の順番です。   1位  京都市   94.3人   139008人   38校(25+13)  1474764人   2位  福岡市   57.3人    80198人   20校(11+ 9)  1400621人   3位  仙台市   48.1人    49274人   13校(10+ 3)  1024947人   4位  神戸市   44.1人    67255人   25校(18+ 7)  1525389人   5位  名古屋市  38.9人    86139人   23校(15+ 8)  2215031人   6位  千葉市   32.9人    30389人   12校(7+5)    924353人   7位  札幌市   31.6人    59521人   23校(14+ 9)  1880875人   8位  広島市   29.5人    34099人   17校(12+ 5)  1154595人   9位  静岡市   26.5人    18571人    7校(4+3)    700879人  10位  北九州市  25.3人    25090人   14校(9+5)    993483人  11位  横浜市   24.1人    86285人   18校(11+ 7)  3579133人  12位  川崎市   22.1人    29355人    6校(3+3)   1327009人  13位  大阪市   16.9人    44496人   20校( 9+11)  2628776人  14位  堺市    15.3人    12737人   10校(6+4)    831111人  15位  さいたま市 14.8人    17371人    6校(4+2)   1176269人 ※人口は、平成17年10月国勢調査による。※新潟市、浜松市を除く。 ※学校・学生数は、平成18年5月1日学校基本調査による(LEC東京リーガルマインド大、サイバー大は含みません)。 ※学校数は本部の所在地、学生数は在籍する学部・研究科等の所在地による。なお、学部学生ほか、大学院生、専攻科等を含む。  大学・短大だけでなく、市内には多くの専修学校もあります。これら全国からの学生の集積により、市の年齢構成は15〜29歳の若者が全人口の22.5%を占めており、全国平均の17.4%を大きく上回っています。大学・短大の存在が都市を活気づけ、ますます若い人を引き付ける。そして若者の活力と熱気が、魅力にあふれる福岡を形作っていくという相関関係があるのです。  大学・短大が立地する地域周辺では、学生同士および学生と地域住民との交流を生み、「もてなしの心」あふれる市民性が相まって、市の活気の維持増進に大きく寄与しています。  8万人を超える学生数は一つの市の規模に匹敵し、多くの学生・教員が日々行う研究・教育活動は、消費や雇用を創出しています。知の創出、人材輩出、若者集積、地域貢献をはじめとして、大学運営に伴う支出や学生生活費の推計から経済波及効果は年間約2800億円と試算されるなど本市経済の活性化に大きな効果をもたらしてもいます。  都市圏大学との定期交流会議を設置  市は周辺の大学と協力して、毎年1回、福岡都市圏大学の学長と市長との情報交換および意見交換の場「福岡市・大学定期交流会議」を設定。この会議の成果としてこれまで  (1)福岡都市圏大学が連携した公開講座の実施  (2)大学研究者リスト「すから」の作成  (3)大学生が小中学校の授業をサポートする学生サポーター制度の導入 ─などが実施されてきました。  平成18年度からは、都市圏大学が連携して共同広報・イベントを行う「福岡で学ぼう」を実施。九州内4県で福岡都市圏へ学生を呼び込むための「巡回パネル展」および市内で一般人向けの各大学教官による模擬講義・出張講義「アカデミックカフェ」を実施し、福岡都市圏大学への関心を高める実験的な催しも積極的に行っています。  大学を中核とする高度で豊富な学術研究機能の集積は、本市の優れた都市特性であり、市も大学を重要な都市基盤として位置付けています。  市は今後も、都市圏の大学としっかり連携し、都市活力の向上や科学技術の普及啓発を図るとともに、地場企業の研究開発力の向上や新産業・新技術の創出に努めます。 大学の集積生かす知識創造のまちづくり  市産学連携交流センター  市は、産学官で設立した九州大学学術研究都市推進機構との連携をはじめとして、学術研究都市づくりを進めています。その一環として、大学に集積する知識や研究成果などを効果的に民間へつなぐため、市は九州大学伊都キャンパス正門そばに「福岡市産学連携交流センター」を設置。平成20年4月に供用を開始します。  交流センターには、研究者が入居する研究室と一般企業が入居する貸オフィス・研究室を配置し、効果的な産学連携が図られるようにしています。  現在、交流センターでは入居者を募集しています。申請受付期間は11月15日(木曜)までです。  入居案内など、交流センターの最新情報は、ホームページ(http://sangaku-center.city.fukuoka.jp)でお知らせします。 地域に開かれた大学 大学とともに活動する人々 若い力をまちの活力源に  市内にあるほとんどの大学や短大は地域に開かれていて、市民が参加できる取り組みが数多く行われています。公開講座や芸術などの文化的な活動から、清掃やエコロジーといった地域でも取り組める活動など、その内容や対象、実施方法もさまざまです。若い人たちの地域活動への参加は、市の貴重な活力の源ともいうべきものです。地域と大学・短大が手を取り合って行う活動のいくつかを紹介します。  (1)地域と大学が共同でまちづくり  福岡工業大学とその周辺地域では、地域住民と大学・学生が積極的に交流することを目的にNPO法人「大学・地域交流まちづくり実行委員会」を平成17年に設立しました。  その活動の始まりは、現在も2か月に1回開催されている「キャンパスサミット」の設立にまでさかのぼります。平成9年、大学と地域のあり方を見つめ直そうと大学の教職員と学生たち、そして和白東校区自治協議会と美和台校区自治協議会、JR新宮駅、新宮駅前商店街、新宮町と市が集合。地域が抱える問題への対応を協議し始めました。  以来、学生がキャンパス周辺を清掃する「キャンパスクリーンデー」、地域とともにエコバッグ持参運動を推進する「エコタウン推進委員会」の立ち上げ、平成16年には地域の防犯活動に学生が参加する「セーフティーパトロール隊」が結成されるなど学生の力が地域に生かされています。  「大学と地域が密接に結び付いています。校区の活動にも学生ボランティアの協力をもらっています」と和白東校区自治協議会会長の町田英俊さん(71)。  和白東校区の夏祭りに福岡工業大学だけでなく、九州産業大学の学生も模擬店を出店して参加するなど、地域と共生する大学の姿が間近に見られます。 【問合せ先】大学・地域交流まちづくり実行委員会(事務局・福岡工業大学学生課/東区和白東三)電話606-0654  (2)学生の若い力がまちを活性化する  「樋井川を楽しむ会」は、城南区が主催した『まちづくり実践ワークショップ』に参加したメンバーを中心に平成16年4月に結成されました。毎月第1日曜日に樋井川の清掃などを行っていますが、会の大きな特徴は副会長職を代々福岡大学社会デザイン工学部水圏システム研究室の学生が務めていることです。3代目を務めるのは同研究室の高辻伸彰さん(23)。  「次の世代にいい環境を残すというのが第一の目的ですが、活動を通じて地域の人たちから逆に刺激を受け、やってみようという気持ちが芽生える」と言います。  同会は9月29日に「樋井川ごみゼロプロジェクト」を実施。樋井川清掃とごみの分析を行いました。  会長の上薗 剛司(かみぞの つよし)さん(40)は「参加者およそ60人のうちその半数が学生。若い人たちの参加で地域も活性化していきます」と笑顔を見せていました。 【問合せ先】福岡大学水圏システム研究室(城南区七隈八)電話871-6631(内線6462)  (3)地域に根差す大学の取り組み  (3-1)定期演奏会も実施する本格的なオーケストラ  毎週木曜日、精華女子短期大学の音楽室からは、本格的な楽器の演奏が聞こえてきます。平成15年設立の「精華コミュニティオーケストラ」の練習です。約45人の団員は小学生から社会人まで、市内に住む幅広い年齢層の楽器経験者で構成されています。指導する指揮者の小山田真徳(まさのり)教授(57)は、コミュニティオーケストラの設立目的を「地域に開かれた大学を目指し、生涯学習の場を提供したかった」と話します。  経験者だけでなく、楽器の初心者を対象にした弦楽器と管楽器の講座も併設されています。この初心者講座からオーケストラに入団することもできます。  毎年1月には定期演奏会もあり、週に1回の練習は真剣そのものです。  (3-2)保育園・幼稚園で児童劇を公演  同じく精華女子短期大学の幼児保育学科では、卒業研究に児童劇を制作。大学近隣にある4つの保育園や幼稚園で上演し、園児たちに喜ばれています。  12月の発表会に向けて準備は2年生の4月から始まります。学生自らシナリオを制作。振り付け、音響、照明、大道具に至るまで全員で担当し、それぞれの役を演じます。  ゼミで指導する高橋哲郎(てつろう)教授(61)は、「より実践的な保育技術やコミュニケーション能力とリーダーシップを身に付けることを目的にしていますが、公演が終わっての達成感と体験で学んだことは学生の自信になる」と話しています。 【問合せ先】精華女子短期大学(博多区南八幡町二)電話591-6331  (4)アートに触れるワークショップ開催  九州産業大学は、芸術学部を持つ大学として、市民にアート表現の楽しさを伝える「創造性教育プログラム」を平成14年から行っています。市内の小・中学生を対象にしたワークショップ「小さな芸術家になろう!」は年に2、3回実施。夏休みには市販のノートの表紙を外し、厚紙と色画用紙を使ってハードカバーに替え、ビーズなどで飾り付けをし、自分だけの1冊を作るブックデザインに挑戦しました。  この日は30人の学生ボランティアが参加。27人の子どもたちとともに作業を楽しみました。  ワークショップを手掛ける九州産業大学美術館の緒方泉学芸室長(50)は、「このプログラムの陰の主人公はボランティアで参加する学生たち。学んだ成果を生かし参加者にアート表現の楽しさを伝え、地域の人に喜ばれることで、この地で学生生活を送ってよかったという思い出を残してほしい」と言います。  これまで学生ボランティアの参加延べ人数は約1300人。学生は「活動を通じて地域への帰属意識を高めている」のだそうです。  創造性教育プログラムには、ほかにも高齢者向けや幼稚園児向けのワークショップ、障がい者のための写真教室、老人ホームへの出前教室などがあります。 【問合せ先】九州産業大学美術館(東区松香台二)電話673-5160 【1〜2面の総合問合せ先】新産業課(電話711-4344 FAX733-5593 メールshinsangyo.EPB@city.fukuoka.jp) ※「市政だより」掲載のイベント申込みなどで、ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 目指せJ1復帰!! 10月後半〜11月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、10月20日(土曜)14時 対コンサドーレ札幌、24日(水曜)19時 対ザスパ草津 ■場所/博多の森球技場 ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス)のご利用を ダムの貯水率70.57%(10月4日現在)●平年値 63.31%  きょうのダム状況をホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。  ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 3面 福岡市コンプライアンス  向上検討委員会を開催  9月28日に市役所15階講堂で「福岡市コンプライアンス向上検討委員会」第1回会議を開催しました。  当委員会は、飲酒事故や公金詐取など相次ぐ不祥事により失墜した市民の市役所に対する信頼を回復させるため、不祥事発生の原因究明やその対策などを検討・実施する目的で設置されたものです。  委員は高田副市長を委員長に鶴川(つるかわ)副市長や関係局部長8人と大学教授、精神科医、弁護士4人の合計12人で構成しています。会議では、事務局から不祥事の現状や心の病の職員の現状などについて報告がなされ、委員による意見交換が行われました。  今後、月1回程度のペースで会議を開催し、年内に中間的な整理を行った上で、来年の3月には原因究明と最終的な対策をまとめます。 *コンプライアンスとは…法律や規則といった法令を守るだけでなく、社会規範や組織の倫理を守ること 【問合せ先】行政監察室(電話711-4138 FAX733-5559 メールgyoseikansatsu.GAPB@city.fukuoka.jp) 市民と市長との対話集会  「聞きたかけん」10回を終えて  「聞きたかけん」のこと、皆さんはもうご存じですか。市長が直接市民の皆さんの声をお聞きするミニ集会です。市民の声を通して、ニーズを的確にとらえ、市の施策へ反映していくことを目的に開催しています。  4月から半年で、東区志賀島や和白干潟、脊振山中腹の早良区板屋など市内各地に市長が出掛け、計10回懇談しました。  皆さんからは、「市長は気さくな人柄だったから、緊張がほぐれ、日ごろの思いをきちんと伝えることができた」という感想の外に「市長って若いね。いくつかいな?」といった市長自身に関する質問もよく受けました。ちなみに市長は9月生まれの51歳です。  子育て交流サロンに伺った時は、市長が赤ちゃんを抱っこすると泣き出して慌ててお母さんへという場面もありました。  懇談会の中で出された「1年生の黄色い帽子が夏は暑くて蒸れます」との意見を受け、帽子の素材を通気性の良いものにするなど、聞きたかけんを通して子育ての問題や交通体系、公園の整備、アイランドシティ周辺水域(エコパークゾーン)における利用のあり方等の検討など前向きに動き始めています。  懇談会の内容等は、市政だよりや市のホームページ、広報番組でお知らせしています。  懇談グループは、応募多数の場合、市政記者による厳正な抽選で決定します。  次の募集は、来年4月頃の予定です。今後も「聞きたかけん」をお見逃しなく。 【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.jp) Theコラム 6 「ある」 片山 恭一  手で触(さわ)れる、目で見える、数値化できる。これらの属性をもって、自然科学は「ある」と考える。文学が好んで扱う人の心や精神や魂は、手で触ることも、目で見ることも、数値化することもできない。しかし文学的認識は、これらのものを「ある」とみなす。私たちの感知する「ある」は、自然科学が扱うハードな領域から、文学が対象とするソフトな領域まで広がっている。そうやって人間は、人間たりえている。  自然科学的な「ある」だけで済まそうとすると、私たちの人生は味気なくなる。人間の英知を注ぎ込んだはずのものが、ときに動物化したり、野蛮化したりもする。軍事、医療、金融……多くの場面で、その兆候が見られる。肉ばかり喰っていると病気になるように、両方がバランスよく必要だ。  世界を限定してはいけない。やせ細らせてはいけない。数値化できないものを、「ない」ことにしてしまってはいけない。私たちの生きる世界は、多様な「ある」の相によってあやなされる、陰影に富んだ、滋味豊かなものと考えたい。だいいち神秘も謎もない世界なんて、面白くもなんともないでしょ。  電子レンジでチンすればお燗(かん)がつく。「文明の利器」に囲まれて生活している私たちが、一方で、魂とか霊的存在とかいった不可思議な「ある」とも友好的関係を築いていく。それが高度な消費社会を生きる人間の成熟したあり方だと思うが、どうだろう。  こうした「ある」は、経済活動がもたらす富によっても、科学技術がもたらす利便性によっても、けっして現れてこない。いわば精神的な問いかけにのみ答えて、姿を現す。それゆえ人間は潜在的に、歳をとればとるほど、死に向かって豊かになっていくように出来上がっているのだと思う。 かたやま・きょういち。 昭和34年愛媛県生まれ。福岡市東区在住。九州大学農学部卒。「文學界新人賞」「福岡市文学賞」などを受賞。 【近況】原稿用紙二千枚の長編小説の構想を練りはじめました。今年八十二歳になる父の存命中に完成できればと思っています。半年間お付き合いいただき、ありがとうございました。 片山恭一さんのエッセイは今号で最終回です。 ご愛読ありがとうございました。  公園利用者への聞き取り調査を行います  市は、11月末まで市内の公園の老朽化度や利用実態、利用者の意向を調査します。市の腕章と身分証明書を携行した調査員が皆さんへ声を掛けることがありますので、ご協力をお願いします。 ■問合せ/公園管理課 電話711-4407 FAX733-5590 「街路樹落葉清掃リーフレット」を作成しました  ごみ袋の入手方法やごみの出し方など、落葉清掃に関するリーフレットを作成しました。公園管理課(市役所4階)や各区生活環境課で配布中。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)からもダウンロードできます。 ■問合せ/公園管理課 電話711-4407 FAX733-5590 ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 4面 開かれた学校づくりを目指して 11月1日〜7日は「学校公開週間」 地域の学校に出掛けてみませんか 普段の授業や課外活動の様子を見学することができます キャッチフレーズは“福岡市立233校 233色のかがやき”  市は、毎年11月1日から7日までの1週間を、「学校公開週間」とし、福岡市立の小学校(146校)、中学校(68校)、高等学校(4校)、幼稚園(7校)、特別支援学校(8校)の全233校で“福岡市立233校 233色のかがやき”をキャッチフレーズに、「学校公開週間」を実施します。  学校教育に理解と関心を深めてもらうために  全市一斉に学校公開を行う期間を設けることによって、保護者に限らず、地域の皆さんに気軽に学校を訪れて、普段の学校を見る機会を提供するものです。  学校教育に市民の皆さんの理解と関心を深めてもらうために、平成16年から始まったこの取り組みも、今年で4回目を迎えました。昨年度の来校者は、約11万人。保護者だけでなく、地域に住む人々も1万人近くが訪れ、「普段の様子を都合の良い時間に気軽に見られるのが良い」といった声が多く寄せられています。  また市は、学校公開週間を通して、学校・家庭・地域の三者が連携し、子どもたちを皆で見守り、健やかに育む機運を高めていきたいと考えています。  学校見学は原則自由  今年も各校でさまざまな活動が予定されています。ユニークな取り組みとして、小学校では、近隣の小・中・高等学校と一緒に合唱・合奏の発表を行ったり、外国人講師による英会話活動、稲刈りや餅つきなど、中学校では合唱コンクールや球技大会などを予定しています。  原則として、授業参観、学校見学は自由で、申込みも不要です。  なお、期間中の公開日程等は各学校によって異なります。また、行事の都合などで、一部時期をずらして実施する学校があるので、詳細については、ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/kyouiku/koukai/index.html)で確認するか、学校へ直接問合せてください。  また、学校によっては、安全対策のため、受付での記名や名札などの着用が必要な場合もあります。 和白小学校の取り組み  お年寄りを招いて給食交流と昔遊び  地域に開かれた学校を目指して…数年前から毎秋一日、地域の老人クラブのお年寄りを招いて、給食交流を行っているのが、和白小学校(東区塩浜一)です。市が学校公開週間を実施してからも続いており、同校の大切な取り組みの一つとなっています。  特に1年生は給食前の3〜4時間目を使って、コマ、竹馬、おはじき、お手玉など、昔遊びをお年寄りから教えてもらい、触れ合いを楽しみます。  昔遊びの後、お年寄りは、1〜5年生の各教室に分かれ、子どもたちと給食タイム。「今の給食は昔と随分変わったね」など、会話を楽しみながら子どもたちの様子に目を細めます。  昨年は約30人、今年は約40人のお年寄りを招く予定。その様子を、来校者は毎年ほほ笑ましく見学しています。  昨年の同校の来校者は、約700人。保護者やお年寄り、地域の人々は、毎年公開週間を楽しみにしているそうです。 【問合せ先】学校教育課(電話711-4636 FAX733-5865 メールgakkokyouiku.BES@city.fukuoka.jp) 福岡空港の将来のあり方について  皆さんの意見を募集しています  (PIステップ3)  福岡空港の混雑問題などについて、国、県、市が協力して、総合的な調査を行っており、調査にあたっては、段階的に4つのステップを踏んで、市民の皆さんに幅広く情報を提供し、意見を聞きながら進める「パブリック・インボルブメント(PI)」の手法を導入しています。  PIステップ1、2で分かったこと  PIステップ1  ●アンケート調査により、利用者は「直行便がある」「希望する時間帯に航空便がある」「空港まで早く到着できる」「航空運賃が安く利用できる」の4項目を重視しており、福岡空港はこれらの項目で他空港より高い満足度である。  ●建物の高さ制限や航空機の混雑などの課題があるとともに、年間滑走路処理容量は14.5万回と見込まれ、実績に対して余力があるものの、旅客の利用や航空機の運航に制約が生じ始めている。  ●現空港敷地内で有効活用方策を実施した場合は、滑走路処理容量が14.9万回になると見込まれる。  PIステップ2  ●地域が目指す7つの将来像とその実現に必要な福岡空港の4つの役割を導びいた。  ●2010年代初期には年間滑走路処理容量に余力がなくなり、混雑状況が拡大することで、需要に十分応えられなくなる。  PIステップ3について  これまでの調査結果を受け、今回、市民の皆さんに次の情報を提供します。  ■将来需要への対応方策の検討  (1)近隣空港との連携  混雑している福岡空港の需要を近隣空港(新北九州空港、佐賀空港)へ分散させる案です。  (2)現空港における滑走路増設  現空港で滑走路を1本増やす案です。  (3)新空港の建設  現空港に代えて、他の場所に新しい空港を造る案です。  ■将来対応方策の評価の視点  将来対応方策を比較するにあたって、  (1)需給逼迫(ひっぱく)緩和の視点  (2)利用者利便性の視点  (3)環境・安全の視点  (4)まちづくりや地域振興の視点  (5)事業効率性 の5つの視点を設定しています。  これらの調査内容を分かりやすくまとめた「PIレポート(小冊子)」を公表し、皆さんからの意見を募集しています。また、「PIレポート」をより深く理解してもらうために、各種イベントを開催しています。  意見を集めるイベントの実施状況  ステップ3の調査内容を説明し、皆さんからの意見を収集するさまざまなイベントのこれまでの実施状況をお知らせします。  9月20日(木曜)午後6時から、あいれふ講堂にて説明会を開催しました。  当日は、54人の市民等の皆さんが参加し、意見や質問がありました。  参加者からは、「近隣空港との連携を広い視点からさらに検討してもらいたい」「滑走路処理能力や事業費の内訳の詳しい情報が知りたい」「安全な海上空港を造ってほしい」「貴重な自然環境に負荷が大きい新空港の建設は反対」などの意見がありました。  また、9月23、24日の2日間、三越ライオン広場でオープンハウス(パネル展)を開催し、昨年の384人を大きく上回る1018人の市民等の皆さんに参加してもらいました。参加者は、対応方策を評価する視点については特に「利用者利便性の視点」や「環境・安全の視点」について関心を持っているようでした。  空港に設置しているPIインフォメーションコーナーには、オープンから8日間で約260人が来場しています。  今後、市内で行われるイベントとして、西区のショッパーズモールマリナタウンで、10月27日(土曜)、28日(日曜)の午前10時〜午後7時にオープンハウスの実施を予定しています。PIインフォメーションコーナー(空港、県庁、市役所)は意見募集の期間を通して設置しています。  意見の提出方法について  現在、「PIレポート」を市役所1階北口玄関内、情報プラザ、各区役所市民相談室で配布しており、意見はこのレポートに添付されているハガキに記入の上、郵送してください。また、福岡空港調査連絡調整会議ホームページ(http://www.fukuokakuko-chosa.org/)からも意見の提出が可能です。  10月31日までに寄せられた意見は、いったん「寄せられたご意見とそれに対する考え方」としてとりまとめ、公表します。なお、10月31日以降も引き続き意見は受け付け、最終的な提出期限は、ホームページなどでお知らせします。 【問合せ先】空港将来方策担当(電話711-4102 FAX733-5582 メールkukoshourai.GAPB@city.fukuoka.jp) あの子の気持ち 知らなかったじゃすまされない (人権尊重週間入選標語 福岡女学院中学校1年 栗山(くりやま) すみれさんの作品) ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 5面 寺院の建物や庭園をライトアップ  「御供所ライトアップウオーク」開催   10月19日(金曜)〜21日(日曜)  長い歴史を持つ寺院が多く残る博多区御供所(ごくしょ)町周辺で、寺院の建物や庭園をライトアップし、夜間景観の魅力を紹介する「御供所ライトアップウオーク」を、10月19日(金曜)から21日(日曜)までの3日間、開催します。  御供所地区がドラマチックに  今年で2回目となるこの催し、今回は承天寺(じょうてんじ)、東長寺(とうちょうじ)、妙楽寺(みょうらくじ)の3つの寺院で行われ、総勢10社の照明メーカーがそれぞれの技術により、ある場所では楽しく、またある場所では厳かに建物や庭園をライトアップします。期間中(ライトアップ中)は特別に、東長寺六角堂、承天寺方丈、妙楽寺開山堂が公開されます。  さらに今回は、福岡タワーのライトアップなどを手掛けている、照明デザイナーの松下美紀さんが総合プロデューサーとして参加し、よりドラマチックな光が秋の宵に御供所地区を浮かび上がらせます。  各日ともライトアップの時間(入場時間)は午後6時から9時までです(承天寺のみ19日は午後8時半まで)。  灯明との幻想的な共演  20日(土曜)には同時に「博多灯明ウオッチング」が開催されます。ろうそくを使った数万個の灯明が夜の博多の街を照らし出します。ライトアップ会場にも灯明がともされ、灯明の揺らめく淡い光と人工の光が織りなす幻想的な世界を楽しむことができます。  優雅な稚児舞も披露  また、21日(日曜)には、無形民俗文化財博多松囃子の一つ「稚児舞」がライトアップの各会場で披露されます。舞衣に緋(ひ)のはかま姿の舞姫たちが地謡(じうたい)、囃子(はやし)に合わせ、優雅な舞を見せます。  各会場の公演予定時間は東長寺が午後7時、妙楽寺が午後7時半、承天寺が午後8時となっています。ライトアップの光の中での舞は、どんたくの時とはまた異なる神秘的な雰囲気に包まれることでしょう。  各日先着500人にプレゼントも  ライトアップウオークの入場料は、各寺院の歴史やライトアップのデザインなどの解説が載ったガイドブックがついて300円。全施設共通で入場できます。中学生以下は無料ですが、保護者の同伴が必要です。入場券は各寺院の入場口にて販売し、各日先着500人には博多織小物のプレゼントがあります。詳細は市のホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)でも見ることができます。  また、期間中は東長寺山門横に、総合案内所を設けます。 【問合せ先】都市景観室(電話711-4395 FAX733-5590 メールtoshikeikan.UPB@city.fukuoka.jp) 11月19日(月曜) 文化芸術のこれからを考える シンポジウム開催  基調講演は劇作家の平田オリザさん  現在、市では今後の文化芸術の方向性を示す文化芸術振興ビジョンの策定に向けて検討を行っています。  「文化芸術」は、生活に豊かさと感動を与え、コミュニケーションや地域コミュニティのつながりを深めるとともに、地域の特色や魅力を高め、さらに地域経済の活性化にも寄与するものとして、その役割や重要性が年々高まっています。  そこで来月、「文化芸術による『福岡のまち、未来』を考える」をテーマに、市民のみなさんとともに、文化芸術のこれからについて考えるためのシンポジウムを開催します。  基調講演を行うのは、劇作家で演出家、また劇団「青年団」を主宰するなど、多方面で活躍中の平田オリザさん。「文化芸術の社会的な意義・機能」を演題に講演してもらいます。  その後のパネルディスカッションには、パネリストに平田オリザさんをはじめ、福岡を中心に活動している音楽家で箏(そう)演奏者の河原 伴子(かわはら ともこ)さん、九州国立博物館館長であり、考古学・文化財学の研究者でもある三輪嘉六(かろく)さん、吉田宏福岡市長が登場。文化芸術が、福岡のまちや未来に及ぼす役割や影響などについて熱く語り合ってもらいます。  参加料は無料です。ぜひ足を運んでください。  応募方法 参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、「文化芸術シンポジウム」と記入し、はがき(〒810-8516)(住所不要)かFAX(FAX734-1982)で、天神エフエム鞄熾汢ェ市文化芸術シンポジウム応募係へ。  締め切り 11月2日(金曜)必着。※応募多数の場合は抽選。参加者には、後日、聴講券を送付します。 文化芸術シンポジウム テーマ「文化芸術による『福岡のまち、未来』を考える」 【日時】11月19日(月曜)午後6時開場、6時半開演(8時40分終演予定) 【会場】イムズホール(中央区天神一丁目イムズ9階) 【定員】300人 【参加料】無料 【内容】  ■基調講演「文化芸術の社会的な意義・機能」  講演者…平田オリザさん  ■パネルディスカッション  パネリスト(50音順)…河原伴子さん、平田オリザさん、三輪嘉六さん、吉田宏市長  コーディネーター…吉本光宏さん(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長) 平田オリザさんプロフィール 昭和37年東京生まれ。劇作家・演出家・大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授。劇団「青年団」主宰、こまばアゴラ劇場を拠点に、国内外で幅広く活動。平成7年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞など数々の賞を受賞している。現在、三省堂国語教科書編集委員も務めている。 【問合せ先】文化振興課(電話711-4665 FAX733-5595 メールbunka.CAB@city.fukuoka.jp) ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 6面 市総合図書館・分館 新しいサービスを始めました インターネットで予約できます  総合図書館と各分館は、インターネットでの予約や、情報ダイヤル(電話自動応答サービス)など新しいサービスを開始。より便利に図書館を利用できるようになりました。また、新しいサービスの実施に伴い、貸出や予約の手続きが一部変わりましたので、ご注意ください。  24時間利用できるサービスもスタート  (1)予約の申込み方法が増えます。  インターネット(総合図書館ホームページhttp://toshokan.city.fukuoka.jp/)や、図書館内に設置の利用者用検索機(OPAC)でも、予約申込みができます。貸出可能な図書・雑誌が対象です。  (2)予約資料(図書・雑誌)の用意ができたら、Eメールや自動電話で着本をお知らせします。  Eメールは、パソコンや携帯電話に送ります。返却督促もメールで連絡します。  メールアドレスを登録していない人には、自動電話(機械音声)で着本をお知らせします。  (3)情報ダイヤル(電話自動応答サービス)電話852-5050を新設します。  開館日や開館時間などの利用案内や自分の利用状況が、24時間聞けます。  (4)貸出や予約の利用状況が、自分で確認できます。  今借りている資料(書名、返却期限等)、予約している資料(予約日等)、貸出の用意ができた資料(受取館・受取期限等)が分かります。  (5)貸出延長が、1資料につき1回、来館しないでできます。  貸出期限内に読み終わらない本は、次の予約がない場合、返却期限日までに手続きをすれば、手続き日から2週間借りられます。  映像資料や、市外図書館からの借入資料は除きます。  予約や貸出の手続きが一部変わりました  新サービスの開始に伴い、資料のスムーズな提供のためのご協力をお願いします。  (1)予約資料の受け取りは、1週間以内にご来館ください。  案内済みの期限内に、ほかの予約資料が用意できても改めて連絡はしません。連絡済みの期限内に受け取ってください。  (2)返却遅れの資料を持っている場合は、予約申込みはできません。  貸出や貸出延長は、遅延中の資料をすべて返却した翌日からできます。  パスワード、Eメールアドレス登録のお願い  ・パスワード  インターネットや検索機での予約申込み、利用状況確認、貸出延長にはパスワードが必要です。  パスワードは、インターネット、検索機、情報ダイヤルのそれぞれから登録できます。1人(貸出カード1枚)に一つ、4〜10(半角)のローマ字または数字でご登録ください。共通して使えます。  ・Eメールアドレス  インターネット予約申込みには、Eメールアドレスの登録が必要です。  図書館からのメール(@toshokan.city.fukuoka.jp)を受信できるように設定してください。 表1 予約できる冊数など  下記の表は、予約方法、予約対象資料(図書・雑誌)、予約受付冊数(最大)の順番です。  A.新規のサービス  インターネット   所蔵資料(総合・9分館)  5冊       合計10冊  検索機(OPAC)   所蔵資料(総合・9分館)予約申込み館の在庫資料には不可  10冊  合計10冊  B.現行のサービス(※現行の予約方法も引き続き利用できます)  リクエストカード  未所蔵資料も可      10冊       合計10冊  電話        未所蔵資料も可       3冊(1日1回)   合計10冊 表2 利用できる手続き  下記の表は、手続き一覧、パスワードとメールアドレスの登録・変更について、予約申込みについて、利用状況確認について、貸出延長についての順番です。  A.インターネット  英数字のパスワードの登録・変更、メールアドレスの登録・変更、予約申込み、利用状況の確認と貸出延長の手続きが出来ます。  B.検索機(OPAC)  英数字のパスワードの登録・変更、メールアドレスの登録・変更、予約申込み、利用状況の確認と貸出延長の手続きが出来ます。  C.情報ダイヤル  数字のパスワードを登録・変更が出来ます。メールアドレスの登録・変更は出来ません。予約申込みも出来ません。利用状況の確認と貸出延長の手続きは出来ます。 図書館の利用案内 《貸出対象者》  福岡都市圏に居住、または市内に通勤・通学している人。貸出カードが必要です。氏名と住所が確認できる免許証や健康保険証などを持参し、図書館のカウンターで手続きしてください。全館共通で3年ごとに更新が必要です。 《貸出冊数》  図書は1人10冊まで。映像資料のCD・カセットは2点まで。ビデオ・DVDは1点 《貸出期間》  2週間以内 【問合せ先】総合・東・和白・博多・博多南・中央・南・城南・早良・西の各図書館 10月22日〜28日は精神保健福祉普及週間  早めの対策で自殺を予防  10月22日から28日は、精神保健福祉普及週間です。この期間に心の健康について見直し、近年問題になっている自殺について考えましょう。  ■自殺者の現状  全国の自殺者数は、平成10年に一挙に増加して3万人を越え、その後も高い水準が続いています。これは交通事故死の5倍にあたる数です。  人口10万人当たりの自殺による死亡率(自殺死亡率)で欧米の先進諸国と比較すると突出して高い水準です。市の平成18年度の自殺死亡率は全国平均よりも高く、毎年300人を超える人が亡くなっています。  自殺者急増の主要因は、中高年男性の自殺者急増であり、これは他国にはみられない特徴です。本市も同様の傾向です。また高齢者は従来から自殺死亡率が高く、今後、高齢化、核家族化が一層進行するにつれ、自殺対策は重大な課題となります。  ■自殺対策基本法  このような状況に対し、平成18年10月、国を挙げて自殺対策を総合的に推進し、自殺の防止を図り、あわせて自殺者の親族等に対する支援の充実を図るため「自殺対策基本法」が施行されました。各自治体においても取り組みを強化することになりました。  ■具体的な取り組み  自殺の背景の調査研究から  (1)自殺を図った人の約8割はうつ病などの心の病にかかっていたが、医療機関にかかっていた人は少なかった  (2)自殺した人の約8割は誰にも相談していなかった  (3)自殺のサインに周囲の人が気付いていたのは約8割だった  (4)自殺の原因・動機は健康や経済問題などさまざまな問題が関係し、追い込まれた末の死であり何らかの支援をすることで予防できる −ということが分かっています。  市でも、具体的な取り組みを展開。平成18年11月に、関係機関や学識経験者からなる自殺対策協議会を立ち上げ、各機関が取り組めることや、共働で取り組めることの検討を重ねているところです。  また、うつ病予防の取り組みとしてうつ病予防教室を開催。うつ病は誰でもかかりうる病気であり、早めに医療機関などで治療を受けることが大切、といったことについて市民へ広く知らせています。  ■一人で悩まずに相談を  今年から毎年、9月10日〜16日が自殺予防週間と設定されました。啓発ポスターの標語は「あなたの気持ち、話してください。心のサインに気づいてください。本音の扉をノックしよう。」です。  これは、心の障壁をなくし  (1)一人で悩まずに、まず誰かに相談しよう  (2)悩んでいる人のサインに周囲も気付こう  (3)自殺やうつ病について正しい知識を持とう 、というメッセージです。  困ったことや悩みは誰かに相談すると気持ちが楽になります。相談することは恥ずかしい、一人で解決しよう、という思いを切り替えてみましょう。  ■うつ病についての相談は  うつ病はやる気がしない、という気分の症状以外に不眠、疲労感、肩こりなど身体症状が出ることが多いため、うつ病と気付きにくいことが多くなっています。早めにかかりつけ医に相談しましょう。  また、精神保健福祉センターや各区保健福祉センター健康課心のケア係で本人だけでなく、家族などからの相談にも応じていますのでご利用ください。 【各区保健福祉センター健康課心のケア係】  ▽東区  電話645-1079  ▽博多区 電話419-1092  ▽中央区 電話761-7339  ▽南区  電話559-5118  ▽城南区 電話831-4209  ▽早良区 電話851-6015  ▽西区  電話895-7074 中高年者縦断調査を行います  厚生労働省の委託で、50〜59歳の人を対象に健康・就労・社会活動に関する調査を行います。10月中旬〜11月下旬に、市が委嘱した調査員が指定された地域の対象者世帯を訪問します。ご協力をお願いします。 ■問合せ/各区保健福祉センター健康課 ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 7面 インフルエンザの季節です  予防対策を十分に  インフルエンザはインフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症で、普通の風邪とはまったく違う病気です。重症化すると高齢者や乳幼児は生命にかかわることがあるので、特に注意が必要です。  インフルエンザの予防には予防接種が有効です。かかりにくくしたり、かかっても重くならないようにする効果があります。  流行シーズンに間に合うように12月中旬ごろまでの接種をお勧めします。  高齢者は一部負担で接種できます  ■対象者=市内に住民票がある  (1)65歳以上の人、または  (2)60歳以上65歳未満の人で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能や、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害(身体障害者手帳1級相当)を持つ人  実施期間=来年1月31日までの間に1回  個人負担金=1200円  ただし、(1)(2)の対象者のうち生活保護受給者、または市民税非課税世帯に属する人は無料  実施医療機関=市が指定した医療機関、または、市外の福岡県定期予防接種広域化実施医療機関  ※かかりつけ医が市外の場合や病気治療で市外の病院等に入院している場合などには、市外の福岡県定期予防接種広域化実施医療機関で費用の一部負担により予防接種を受けることができます。  医療機関に持っていく物  ▽住所、年齢が確認できる健康保険被保険者証、介護保険被保険者証など  対象者(2)の人は、身体障害者手帳の写し  ▽個人負担金無料の対象者は、介護保険料納入通知書の写し(所得段階区分に第1、第2または第3所得段階の記載があるもの)、または生活保護受給証明書か市民税非課税証明書  ※本人が接種を希望する場合のみ予防接種法に基づき、接種できます。  ※極めてまれですが、副反応が起こることがあります。接種にあたっては医師と十分相談しましょう。 【問合せ先】各区保健福祉センター健康課 75歳になると老人保健医療制度の対象者になります  昭和7年10月1日以降に生まれた人は、75歳(一定の障がいのある人は65歳)になると、誕生月の翌月(1日生まれの人は誕生月の初日)から老人保健医療制度の対象者になります(生活保護受給中の人を除く)。  これまで医療機関等の窓口で提示していた高齢受給者証は使えなくなります。  医療機関等で受診するときには「健康保険証」のほかに「老人保健法医療受給者証」と「健康手帳」が必要になります。これらを受け取るための手続きはお持ちの「健康保険証」で異なりますので、詳しくは下の表1をご覧ください。  問合せは住所地の区役所(出張所)の保険年金担当課(下表2)へ。 表1 手続きの方法  下記の表は、お持ちの健康保険証、手続き方法の順番です。  (1)国民健康保険被保険者証  誕生日の月の月末までに「老人保健法医療受給者証」と「健康手帳」を郵送します。申請書などの提出が必要な場合は文書で案内します。  (2)国民健康保険・退職被保険者証  誕生日の月の月末までに「老人保健法医療受給者証」と「健康手帳」を郵送します。申請書などの提出が必要な場合は文書で案内します。  (3)その他(会社、組合など)の保険証  手続きに必要な申請書などを誕生日の月の中旬に郵送します。返送いただくと「老人保健法医療受給者証」と「健康手帳」を郵送します。 表2 問合せ先  下記の表は、区役所(出張所)、電話・FAX番号の順番です。  東区役所     電話645-1102 FAX631-6463  博多区役所    電話419-1118 FAX441-0075  中央区役所    電話718-1124 FAX725-2117  南区役所     電話559-5152 FAX561-3444  城南区役所    電話833-4123 FAX844-6790  早良区役所    電話833-4372 FAX846-9921  入部出張所    電話804-2014 FAX803-0924  西区役所     電話895-7090 FAX883-6690  今宿出張所    電話806-9432 FAX806-6811 10月から 介護保険料 年金天引き額が変わります  4月1日現在、年額18万円以上の公的年金(遺族・障害年金を含む)を受給している人は、年金から年6回に分けて介護保険料が天引き(特別徴収)されています。  市の介護保険料確定(本算定)時期が7月であるため、10月からの年金天引き額が次のように変更になる場合があります。  (1)年金天引き額を平準化した場合  平成18年度に介護保険料を改定したことに伴い、10月期以降に天引きする介護保険料をなるべく均等(年額保険料を年金支払い月の6回に分けた額)に調整するため平準化を行っています。そのため、10月期以降の天引き額が変更になる場合があります。  今年度平準化を行うことで、来年度は所得段階が変わらなければ各期別の保険料額は、ほぼ均一になります(下表を参照)。 表 平準化の例  下記の表は、第4段階、4月期10100円の場合(※例のため異なる場合もあります)です。  18年度  仮徴収4月期 7800円 仮徴収6月期 7800円 仮徴収8月期 7800円 本徴収10月期10326円 本徴収12月期10100円 本徴収2月期10100円 年額保険料53926円  (変更前)仮徴収4月期10100円 仮徴収6月期10100円 仮徴収8月期10100円 本徴収10月期 8026円 本徴収12月期 7800円 本徴収2月期 7800円 年額保険料53926円  19年度  仮徴収4月期10100円 仮徴収6月期 8300円 仮徴収8月期 8300円 本徴収10月期 9226円 本徴収12月期 9000円 本徴収2月期 9000円 年額保険料53926円  20年度  仮徴収4月期 9000円 仮徴収6月期 9000円 仮徴収8月期 9000円 本徴収10月期 9126円 本徴収12月期 8900円 本徴収2月期 8900円 年額保険料53926円 ※19年度4月期は、18年度2月期と同額です。 ※19年度10月期以降が年間保険料のおおむね6分の1となるように6月期、8月期で調整しています。  (2)所得段階が変更となった場合  8月期までは原則として平成19年2月期と同じ額で天引きされていますが、介護保険料の確定で所得段階が変更となった場合、年間保険料から8月期までの天引きされた額(仮徴収)を除いた金額が10月期、12月期、2月期に分けて(本徴収)天引きされます。そのため、10月期からの天引き額が変更になる場合があります。  ※各期の保険料については、さまざまなケースがありますので、詳しい内容については、7月に送った介護保険料納入通知書などをご覧ください。  納付書で納める場合  税の修正申告などにより、平成19年度の介護保険料が増額した場合、年金天引きは継続されますが、増額分については、追加で送付する納付書で納めます。  また、年金天引きの対象にならなかった場合や介護保険料が減額した場合などについても、納付書で納めます。  介護保険の詳しい内容の問合せは、住所地の区役所の福祉・介護保険課へ。 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 10月20日(土曜) 催し アイランドシティ秋のガーデニング祭 ■日時/10月20日(土曜)〜28日(日曜)午前9時〜午後5時■場所/アイランドシティ中央公園(東区香椎照葉1〜3)■問合せ/同祭事務局・吉留 電話741-9800 FAX714-3636 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月21日(日曜) 催し 鉄道の日記念「地下鉄フェスタ」  10月14日の「鉄道の日」を記念して、地下鉄忘れ物バザーやステージイベント、いろいろな出店(でみせ)などを開催。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/地下鉄橋本車両基地(西区橋本2)■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月21日(日曜) 催し 女性がんフォーラム  (1)講演「女性肺がんも増えています」やパネルトーキングなど。 ■日時/午後1時〜3時45分■場所/エルガーラホール  (2)肺がん・乳がんのクイズラリーとパネル展、乳がん触診模型体験などのイベント。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/パサージュ広場(中央区天神1) ■問合せ/同事務局 電話716-7116 FAX716-7143 ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで前日までに同事務局へ。 10月23日(火曜) 催し 市立高等学校合同文化発表会  市立高校4校(福翔、博多工業、福岡女子、福岡西陵)の生徒の美術、書道などの展示と管弦楽、箏曲(そうきょく)などのステージ発表。  (1)日時/展示=10月23日(火曜)〜26日(金曜)午前9時〜午後5時■場所/市役所1階ロビー  (2)日時/ステージ発表=27日(土曜)午後1時〜4時20分■場所/早良市民センター(早良区百道2) ■問合せ/博多工業高等学校 電話862-6575 FAX862-8346 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月27日(土曜) 催し 環境フェスティバルふくおか  自然観察会やこどもくるくる村など、大人から子どもまで楽しみながら環境について学べる参加・体験型イベントを開催。 ■日時/10月27日(土曜)、28日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/市役所ふれあい広場など■問合せ/同実行委員会 電話733-5381 FAX733-5592 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月27日(土曜) 催し 秋の和白干潟「アオサ収穫祭」  アオサを集めて干潟に絵を描いたり、アオサのたい肥化実験についての説明、アオサパンなどアオサを使った食べ物を紹介。干潟の清掃も。 ■日時/午後3時〜5時半■場所/和白干潟海の広場(東区和白4)■問合せ/和白干潟保全のつどい事務局 電話542-5515 FAX542-5514 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月27日(土曜) 催し 板付弥生のムラ「秋祭り」  稲刈り・脱穀体験、火起こし、弥生土器による米炊き、土器焼きなど。雨天中止。 ■日時/午前10時半〜午後1時半■場所/板付遺跡(博多区板付3)■問合せ/文化財整備課 電話711-4783 FAX733-5537 ▼費用 無料(一部有料)▼申込み 不要 10月27日(土曜) 講座・教室 不登校の悩み、一緒に語り合いませんか2  講師は長年子どもの不登校に悩む親のサポートを続けている長阿彌幹生(ちょうあみみきお)氏。 ■日時/10月27日(土曜)、11月24日(土曜)、12月22日(土曜)、来年2月23日(土曜)、3月22日(土曜)(全5回)午後2時〜4時■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/生涯学習課 電話711-4655 FAX733-5538 ▼対象 子どもの不登校に悩む保護者▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 郵便(〒810-8621 住所不要)か電話、FAX、メール(katei@city.fukuoka.jp)で同課へ。 10月27日(土曜) 講座・教室 立命館アジア太平洋大学公開講座「APU福岡講座」  テーマ10月27日(土曜)「ベトナムのひと・くらし・ことば」、11月10日(土曜)「真の国際人とは 国際関係論をどう活かすか」。いずれも午前11時〜午後0時半。詳細は問合せを。 ■場所/立命館プラザ福岡(中央区天神1)■問合せ/同大学 電話0977-78-1114 FAX0977-78-1113 ▼定員 各30人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(ml-network@ml.apu.ac.jp)で各開催日の前日までに同大学へ。 10月28日(日曜) 催し 市人権教育研究大会  テーマは「子どもたちの未来を拓く人権教育を創造しよう 今、おとなとして社会として子どもたちにできることを」。全体会は前福岡女学院大学教授牛島達郎氏による講演会「子どもたちに生きる力を」。分科会のテーマは、家庭学習・基本的生活習慣の定着に向けた学校の取り組み、授業づくりの取り組み、乳幼児期の「子育て」に取り組む「親育て」の取り組みなど。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/福岡女子高等学校(西区愛宕浜3)・愛宕浜小学校(西区愛宕浜4)・姪北小学校(西区姪の浜2)■問合せ/同実行委員会 電話712-4174 FAX712-4176 ▼費用 1000円▼申込み 不要 10月28日(日曜) 催し 九州地区民俗芸能大会  九州各県の民俗芸能を披露。各県一つずつの演目。福岡県は太祖(たいそ)神楽とともに、市指定無形民俗文化財である「志賀島の盆踊り」を披露します。 ■日時/午後1時〜4時40分■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/県教育庁文化財保護課 電話643-3875 FAX643-3878 ▼定員 600人▼費用 無料▼申込み 不要 10月28日(日曜) 催し 外国人による日本語スピーチ大会  同大会の聴講者を募集。■日時/午後1時〜4時■場所/あいれふ(中央区舞鶴2) ■問合せ/福岡国際交流協会 電話733-5630 FAX733-5635 ▼定員 先着150人▼費用 無料▼申込み 不要 10月28日(日曜) 催し ボランティアまつり  その場でできるボランティア体験やボランティアによる演芸、手話の要素をもつフラダンス(200人)など。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)、当仁公民館(中央区唐人町3)など■問合せ/社会福祉協議会ボランティアセンター 電話713-0777 FAX713-0778 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月28日(日曜) 催し 西区歴史探訪ウオーキング ■問合せ/西区歴史よかとこ案内人事務局・清田 電話090-4774-9960 ▼費用 300円▼申込み はがき(〒819-0015 西区愛宕3-21-10)に応募事項と希望日を書いて、開催日の5日前(必着)までに同事務局へ。 表  下記の表は、開催日、集合場所、案内する主な史跡の順番です。  時間は、午前9時半集合、午後3時解散(11月25日は午前9時〜10時集合)。  10月28日(日曜)  今宿駅前                 叶岳遥拝所、常楽寺  11月 7日(水曜)  姪浜駅南口前               唐津街道、太閤道  11月11日(日曜)  九大学研都市駅              誓願寺、元寇防塁  11月18日(日曜)  九大学研都市駅              東林寺、くじら石  11月25日(日曜)  姪浜駅南口前、橋本駅前、南金武バス停前  旧三瀬街道、高木遺跡 10月30日(火曜) 講座・教室 プロの訓練士による家庭犬のしつけ方教室 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/■問合せ/東部動物管理センター(東区蒲田5)電話691-0131 FAX691-0132 ▼対象 市内に住む飼い主と犬(犬は登録と19年度の狂犬病予防接種を済ませた生後6か月〜2歳)▼定員 15組▼費用 無料▼申込み 電話で10月17日〜23日に同センターへ。 11月 1日(木曜) 講演会 不動産の記念講演会  九州旅客鉄道株式会社建設開発部長の馬場義文氏による講演「生まれ変わる博多駅」と不動産鑑定士の山崎健二氏による講演「博多駅の発展と福岡、九州への影響」。 ■日時/午後1時〜4時■場所/NTT「夢天神」ホール(中央区天神2)■問合せ/県不動産鑑定士協会 電話441-3590 FAX441-3475 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月 2日(金曜) 講演会 グローバル化時代の環境と健康問題  講演「東アジアスケールの物質輸送−黄砂・光化学オキシダントなど−」、「越境移住させられた生き物たち−船舶バラスト水問題−」など。 ■日時/午後2時〜4時40分■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/市保健環境研究所 電話831-0660 FAX831-0726 ▼定員 先着120人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0065 中央区地行浜2-1-34)かFAX、メール(hokanken.EB@city.fukuoka.jp)で10月26日(必着)までに同研究所へ。 11月 2日(金曜) 講演会 市福祉のまちづくり推進大会  ふれ愛義塾代表の工藤良氏による記念講演「子どもたちの居場所づくりに関わって」など。 ■日時/午後1時〜4時■場所/市民会館(中央区天神5)■問合せ/同事務局 電話751-1121 FAX751-1509 ▼定員 1800人▼費用 無料▼申込み 不要 11月 2日(金曜) 講演会 気軽に国際協力 フェアトレード  講師はピープルツリーの胤森(たねもり)なお子氏。 ■日時/午後6時〜8時■場所/福岡ガーデンパレス(中央区天神4)■問合せ/福岡国際交流協会・古賀 電話733-5630 FAX733-5635 ▼定員 先着80人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(fuku-net@zc.wakwak.com)で同協会へ。 11月 2日(金曜) 講演会 膠原病講演会  (1)九州大学病院薬剤部薬品研究係長の國分 千代(こくぶ ちよ)氏による講演「膠原病について 薬剤師の見地から」。■日時/11月2日(金曜)午後2時〜4時  (2)同病院免疫・膠原病・感染症内科助教の塚本浩氏による講演「膠原病の治療と留意点」。1回のみの受講も可。■日時/11月5日(月曜)午後2時〜4時 ■場所・問合せ/博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)電話419-1091 FAX441-0057 ▼定員 各先着80人▼費用 無料▼申込み 電話で10月15日以降に同センターへ。 11月 3日(祝日) 催し 歓迎交流事業の参加者を募集  大宰府政庁跡地(太宰府市観世音寺4)でのレクリエーションと九州国立博物館(太宰府市石坂4)までの散策で、外国人学生との交流を深めます。 ■日時/午前10時〜午後5時■問合せ/福岡外国人学生支援の会・長尾、合屋 電話733-5630 FAX733-5635 ▼定員 先着外国人学生150人、日本人150人▼費用 無料(九州国立博物館の入館料が必要)▼申込み 電話かFAX、メール(info@attaka-fukuoka.jp)で10月26日までに同会へ。 11月 3日(祝日) 催し Jリーグ介護予防事業「今も昔も遊びは楽しい」  シニア世代とジュニア世代親子の3世代交流イベント。スポーツチャンバラ、お手玉、あやとり、竹とんぼ、ボール遊びなど。 ■日時/午前10時〜正午■場所/福岡フットボールセンター(東区香椎浜3)■問合せ/アビスパ福岡 電話674-3020 FAX674-3022 ▼対象 65歳以上▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(東区香椎浜3-21-1)かFAX、メール(soccerschool@avispa.co.jp)に応募事項とFAX番号、メールアドレスを書いて同社へ。 11月 3日(祝日) 講座・教室 ミニリサイクルプラザ11月前半の催し ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585-0598 FAX585-5435 ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)廃材を使った小物作り  3日(祝日)10時〜12時  定員 親子10組   費用 無料  申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで10月25日(必着)までに同プラザへ。  (2)古布でぞうり作り  6日(火曜)13時〜16時    定員 15人     費用 100円  申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで10月25日(必着)までに同プラザへ。  (3)ダンボールコンポストでつくる菜園教室  7日(水曜)10時〜12時  定員 15人  費用 無料  申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで10月28日(必着)までに同プラザへ。  (4)ダンボールコンポスト作り(ステップアップ編)  9日(金曜)10時〜12時  定員 20人  費用 無料  申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで10月30日(必着)までに同プラザへ。  (5)古傘でマイバッグ作り  11日(日曜)13時〜16時  定員 10人    費用 100円  申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで10月30日(必着)までに同プラザへ。 11月 3日(祝日) 講演会 志賀島歴史シンポジウム「金印、『漢委奴国王』の真実に迫る」  九州産業大学非常勤講師の岡本顕實(おかもとけんみ)氏による講演「謎とミステリーだらけの金印」など。パネルディスカッションもあります。 ■日時/午後1時〜4時■場所/志賀島小学校(東区大字志賀島)■問合せ/志賀公民館 電話603-6706 FAX603-6172 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 不要 11月 3日(祝日) 催し ビーチバレー大会KYUBA CUP 新潟中越沖地震チャリティ大会  種目は、混合4人制、男子2人制、女子2人制。 ■日時/11月3日(祝日)、4日(日曜)午前10時■場所/シーサイドももち海浜公園(早良区百道浜)■問合せ/県ビーチバレー連盟 電話608-1745 FAX608-1790 ▼定員 各先着50チーム▼費用 1人1000円▼申込み メール(kyuba@hotmail.co.jp)に代表者の応募事項とメールアドレス、種目名、チーム名、出場者全員の氏名、年齢を書いて10月20日までに同連盟へ。詳細はホームページ(http://kyuba.exblog.jp/)で確認を。 11月 3日(祝日) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座  (1)日時/11月3日(祝日)午後1時半〜3時半  (2)日時/11月15日(木曜)午前10時〜11時40分 ■場所/クリーンパーク東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)に応募事項と希望開催日を書いて(1)10月27日(2)11月8日(必着)までに同研究所へ。 11月 3日(祝日) 講座・教室 親子のためのマジック(手品)教室 ■日時/11月3日(祝日)、10日(土曜)、12月15日(土曜)、22日(土曜)午後1時〜3時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/福岡マジック夢の会・安川 電話・FAX976-1802 ▼対象 幼児・小学生と保護者▼定員 各先着30人▼費用 400円▼申込み はがき(〒811-2502 糟屋郡久山町山田399-412)に応募事項とFAX番号、参加希望日を書いて同会へ。 11月 4日(日曜) 催し ミニリサイクルプラザ リサイクルマーケット 【(1)フリーマーケット】雑貨などの持ち込み販売。出店者(市内に住む20歳以上で販売業者除く。18区画。無料)も募集 【(2)ドリームギャラリー】リサイクル家具を無料で提供。申込受付は当日午前10時〜午後3時、抽選は午後3時半 【(3)リサイクル教室「不用食器で鉢植え作り」】午前10時〜正午、午後1時〜3時。 ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585-0598 FAX585-5435▼対象 市内に住む人▼定員 (3)各20人▼費用 無料▼申込み 不要。(1)の出店申込みは、往復はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9、1人1枚)で10月24日(必着)までに同プラザへ。 11月 4日(日曜) 催し あそぼーや 遊びをせんとや 生まれけむ  レクリエーションゲームやクラフトなどをスタンプラリー形式で実施。小学校低学年は保護者同伴。 ■日時/午後1時〜4時■場所/博多小学校(博多区奈良屋町)■問合せ/青少年団体指導者協会・東野(とうの)電話271-5074 FAX262-0296 ▼定員 300人▼費用 300円▼申込み はがき(〒812-0020 博多区対馬小路1-5-1102)かFAX、メール(ntec111@yahoo.co.jp)で10月28日(必着)までに同協会へ。 11月 4日(日曜) 講座・教室 東障がい者フレンドホーム「織物教室」  織機を使って簡単にできるマフラー作り。 ■日時/11月4日(日曜)、18日(日曜)、12月2日(日曜)、16日(日曜)(全4回)午後1時〜3時■場所・問合せ/同ホーム(東区松島3)電話621-8840 FAX621-8863 ▼対象 障がい者▼定員 5人▼費用 材料費▼申込み 電話かFAXで10月28日までに同ホームへ。 11月 4日(日曜) 催し 油山十六景めぐり(観音コース)  中学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前9時半〜午後1時■場所/油山市民の森(南区桧原)■問合せ/市民の森協会 電話801-1460 FAX801-1463 ▼定員 200人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-1355 南区大字桧原855-4)に参加者全員の応募事項を書いて10月29日(消印有効)までに同協会へ。 11月 7日(水曜) 講座・教室 パソコン教室 ■場所・問合せ/福岡ソフトリサーチパーク(早良区百道浜2)電話852-3480 FAX852-3435 ▼定員 先着各10人▼申込み 電話で同社へ。詳細は問合せを。 表  下記の表は、コース、日時、費用の順番です。  (1)ワード2003初級  11月 7日(水曜)、9日(金曜)、14日(水曜)、16日(金曜)(全4回)9時半〜12時半  17100円  (2)エクセル2003初級 11月 7日(水曜)、9日(金曜)、14日(水曜)、16日(金曜)(全4回)13時半〜16時半  17100円  (3)エクセル2003応用 11月10日(土曜)、17日(土曜)10時〜17時  17310円 11月 8日(木曜) 講座・教室 早良障がい者フレンドホーム11月開講の教室 【(1)年賀状パソコン教室】11月8日〜12月13日の毎週木曜日(全6回)午後2時〜4時。来年の年賀状を作成 ■場所/早良障がい者フレンドホーム(早良区百道浜1) ▼対象 肢体障がい者▼定員 5人▼費用 1500円 【(2)とびだせクラブ】11月11日(日曜)午前10時〜午後4時。 ■場所/マリンワールド(東区西戸崎) ▼対象 障がいのある中・高校生▼定員 10人▼費用 実費 ■問合せ/同ホーム 電話847-2761 FAX847-2763 ▼申込み 電話かメール(friend-mwp@fc-jigyoudan.org)、来所で10月25日までに同ホームへ。 11月 9日(金曜) 催し 土木の日見学会  九州電力玄海エネルギーパーク(佐賀県東松浦郡玄海町)と嘉瀬(かせ)川ダム建設現場(佐賀市富士町)をバスで見学。集合は日本銀行(中央区天神4)前。 ■日時/午前8時半〜午後5時半■問合せ/土木学会 電話717-6031 FAX717-6032 ▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒810-0041 中央区大名2-4-12-2階)で10月25日(必着)までに同学会へ。 11月 9日(金曜) 催し 「グラウンド・ゴルフをはじめよう!」 in 雁の巣レクリエーションセンター ■日時/午後2時〜3時半■場所/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)■問合せ/同センター管理事務所 電話606-3458 FAX607-9057 ▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区奈多1302-53)で11月2日(必着)までに同センターへ。 11月 9日(金曜) 講座・教室 「海藻あおさを使ったミネラルたい肥づくり」講座 ■日時/午前10時〜正午■場所/あおさ農園(東区香椎照葉4)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)で11月4日(必着)までに同団体へ。 11月 9日(金曜) 講座・教室 ファミリー・サポート・センター会員養成講習会  提供会員(育児を援助する)と両方会員(育児を援助したり、受けたりする)を養成。依頼会員になるための講習会も随時開催。 ■日時/11月9日(金曜)、12日(月曜)、13日(火曜)(全3回)午前10時〜午後2時半(9日は午後3時まで)■場所/博多市民センター(博多区山王1)■問合せ/同センター 電話736-1116 FAX751-1509 ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 70人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、12人、1人50円。事前に電話で予約を▼申込み 電話かFAXで問合せ先へ。 11月10日(土曜) 講演会 柳原白蓮の後半生〜「娘が語る母・Y子」の聞き書きをまとめて ■日時/午後2時〜3時45分■場所・問合せ/県立図書館(東区箱崎1)電話641-1239 FAX641-1192 ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 郵送(〒812-8651 東区箱崎1-41-12)かFAXで10月31日(必着)までに同館へ。ホームページ(http://www.lib.pref.fukuoka.jp/)からも申込み可。 11月10日(土曜) 講座・教室 救命講習  心肺そ生法、AED(自動体外式除細動器)の使用方法など。  (1)日時/上級=11月10日(土曜)、25日(日曜)午前9時〜午後5時  (2)日時/応急手当普及員=11月14日(水曜)〜16日(金曜)(全3回)午前9時〜午後5時  (3)日時/応急手当普及員(再講習)=11月22日(木曜)午後1時半〜4時半 ■場所/消防局消防本部(中央区舞鶴3)■問合せ/救急課 電話725-6574 FAX725-6609 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 先着各40人▼費用 無料▼申込み 電話かホームページ(http://119.city.fukuoka.jp/)で同課へ。 11月11日(日曜) 催し チャレンジうみなか!!ホークス&アビスパ 秋の親子スポーツ体験  野球ではティーボール、サッカーではミニゲームなどを体験。 ■日時/午前10時半〜午後0時半■場所/海の中道海浜公園大芝生広場(東区大字西戸崎)■問合せ/同公園管理センター 電話603-1111 FAX603-1199 ▼対象 小学1〜4年生の初心者の子どもと保護者▼定員 120組▼費用 100円(保険代、入園料別)▼申込み はがき(〒811-0321 東区西戸崎18-25)で10月31日(必着)までに同センターへ。 11月13日(火曜) 催し 県民文化祭 押し花フェスティバル  四季の草花を使ったデザイン的な作品や素朴な風景画などを展示。体験コーナー(1500円)も。 ■日時/11月13日(火曜)〜17日(土曜)午前10時〜午後6時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/ワールドプレスフラワー協会 電話・FAX0942-43-6500 ▼費用 無料▼申込み 不要 11月13日(火曜) 講演会 難病講演会「関節リウマチの最新の治療」  講師は九州大学病院免疫・膠原病・感染症内科の堀内孝彦氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/中央区健康課 電話761-7328 FAX734-1690 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 11月14日(水曜) 講座・教室 ふくおか地域塾  (1)草絵コース(草木染めの手漉きの和紙を使ってつくる貼り絵)=午前10時〜正午。  (2)五行歌入門コース(現代かなづかいを使って五行に分けて書く詩)=午後2時〜4時。 ■日時/11月14日(水曜)、21日(水曜)、28日(水曜)、12月5日(水曜)、12日(水曜)(各全5回)■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/シニアフレンズ福岡実行委員会 電話714-5521 FAX714-5502 ▼対象 市内に住む60歳以上▼定員 各先着20人▼費用 2500円(材料費別)▼申込み 往復はがき(〒810-0042 中央区赤坂2-5-8、中央市民センター内)で10月22日(必着)までに同委員会へ。 11月15日(木曜) 催し 新エネルギー施設見学会  大規模な太陽光発電や風力発電施設を見学。中学生以下は保護者同伴。集合は市役所に午前8時半。 ■日時/午前8時半〜午後5時半■場所/再春館製薬ヒルトップ(熊本県上益城郡益城町)、阿蘇にしはらウインドファーム(熊本県阿蘇郡西原町)■問合せ/温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(ondan.EB@city.fukuoka.jp)で11月2日(必着)までに同課へ。 11月15日(木曜) 講演会 難病講演会「わかりやすい呼吸器疾患の話〜特に肺がんと呼吸不全について〜」  講師は福岡病院呼吸器科医長の麻生博史(あそうひろし)氏。 ■日時/午後2時〜3時半■場所/あいれふ7階(中央区舞鶴2)■問合せ/南区健康課 電話559-5116 FAX541-9914 ▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同課へ。 11月17日(土曜) 催し 介護フェスタ  講演会「認知症と明るく生きる」や福祉用具体験、認知症疑似体験、高齢者作品展など。 ■日時/午前10時〜午後4時(講演会は午後1時半〜3時)■問合せ/市介護保険事業者協議会 電話761-0883 FAX761-0877 ▼費用 無料▼申込み 不要。講演会のみ電話かFAXで同協議会へ。 11月17日(土曜) 催し スポレクさわやかウオーキング ■日時/午前10時〜正午■場所/櫛田神社(博多区上川端町)、承天寺(博多区博多駅前1)など■問合せ/障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781-0561 FAX781-0565 ▼対象 市内に住む障がい者と家族など▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0062 中央区荒戸3-3-39-4階)かFAXに代表者の応募事項と参加人数を書いて10月15日〜31日(必着)に同振興会へ。 11月17日(土曜) 講座・教室 エコKid'sスクール「発電するペットボトル風車をつくろう」 ■日時/午前10時10分〜正午■場所/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAXに参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて11月5日(必着)までに同課へ。 11月19日(月曜) 催し 城下町の街道祭り ■問合せ/街道の城下町文化振興実行委員会 電話090-2961-8802 FAX733-5537 表  下記の表は、催し名、日時・場所・申込み、定員、費用の順番です。  ※場所はいずれも早良区高取1丁目。  (1)街道の歴史展  日時/11月19日(月曜)〜12月 1日(土曜)9時〜18時  場所/文化センター高取  申込み 不要  −  費用 無料  (2)高取焼と菊酒 日時/11月24日(土曜)13時〜16時(随時)  場所/紅葉八幡宮  申込み 往復はがき(〒814-0011 早良区高取1-26-55、紅葉八幡宮内)で11月15日(消印有効)までに同実行委員会へ  定員 女性100人  費用 1500円  (3)茶陶:うつわ展  日時/11月24日(土曜)、25日(日曜)10時〜16時  場所/紅葉八幡宮など  申込み 不要  −  費用 無料  (4)やきもの体験  日時/11月25日(日曜)  10時〜16時  場所/文化センター高取  申込み 随時受け付け  定員 60人  費用 700〜1000円  (5)茶会   ■日時/11月25日(日曜)10時〜16時  場所/紅葉八幡宮、椛島邸  申込み 往復はがき(〒814-0011 早良区高取1-26-55、紅葉八幡宮内)で11月15日(消印有効)までに同実行委員会へ  定員 各200人  費用 500円  (6)香道   日時/11月25日(日曜)10時〜16時  場所/伊佐邸  申込み 往復はがき(〒814-0011 早良区高取1-26-55、紅葉八幡宮内)で11月15日(消印有効)までに同実行委員会へ  定員 50人  費用 500円 11月28日(水曜) 催し 日本の古典芸能観賞講座「文楽いろはレクチャー」  豊竹咲甫大夫(とよたけさきほだゆう)氏(太夫)、鶴澤清志郎(つるさわせいしろう)氏(三味線)、吉田一輔(よしだいちすけ)氏(人形)と若手技芸員が実演を交えレクチャーを行います。 ■日時/11月28日(水曜)、29日(木曜)午後7時〜9時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 ▼定員 各100人▼費用 19歳以上1000円、小学生以上500円▼申込み メガチケットアートリエなどで販売中。詳細は問合せを。 12月 3日(月曜) 講演会 九住協市民公開セミナー  作家の家田荘子氏による講演「生きがい」を開催。 ■日時/午後1時〜3時15分■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/九州住宅建設産業協会 電話472-7419 FAX475-1441 ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0011 博多区博多駅前2-11-16-6階)で10月25日(消印有効)までに同協会へ。 12月 9日(日曜) 講演会 よんしゃい博祭!! 講演会と落語  三笑亭夢之助氏による講演「人生は楽しく面白く 健康は笑いから」と林家染二氏による落語。 ■日時/午後2時〜4時半■場所/博多市民センター(博多区山王1)■問合せ/博多区地域振興課 電話419-1043、419-1044 FAX434-0053 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-8512 住所不要)かFAX、メール(t-shinko.HAWO@city.fukuoka.jp)に代表者の応募事項と参加人数を書いて10月31日(必着)までに同課へ。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 第5回北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会  世界各地域のクラブチャンピオンを招待し、クラブチーム世界一決定戦を行います。全日本ブロック選抜車椅子バスケットボール選手権大会(男子)も同時開催。 ■日時/10月26日(金曜)〜28日(日曜)午前9時■場所/北九州市立総合体育館(八幡東区八王寺町)■問合せ/同実行委員会事務局 電話093-922-1432 FAX093-922-1434 ▼費用 前売り400円をチケットぴあ、ローソンチケットなどで販売。当日500円。障がい者(介助者1人を含む)、高校生以下、65歳以上無料。 催し 第44回福岡市民芸術祭 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 今号は、10月21日(日曜)〜11月5日(月曜)に開催される行事のご案内です。「無料」の記載がないものは有料。 【主催行事】 ▼『古典芸能の舞台に立つ』ワークショップ発表公演会、10月28日(日曜)午後2時、大濠公園能楽堂。 【邦楽】 ▼第56回箏三絃尺八秋季演奏大会、10月21日(日曜)午前11時、大博多ホール ▼筑前琵琶保存会第43回演奏会、10月28日(日曜)午後1時、大博多ホール。 【民謡・民舞】 ▼第60回福岡民踊舞踊四季の会秋の踊り、10月28日(日曜)午前10時、市民会館大ホール ▼福岡民踊会おさらい会、11月3日(祝日)午前10時、少年科学文化会館、無料(要整理券) ▼福岡洲山会民謡発表会,11月4日(日曜)午前10時、早良市民センター、無料。 【洋楽】 ▼アモリーノピアノコンサート、10月21日(日曜)午後1時半、あいれふホール、無料 ▼オータムコンサート(楽しく歌おうクラシック)、10月23日(火曜)午後6時、あいれふホール、無料 ▼九州交響楽団第280回定期演奏会、10月24日(水曜)午後7時、アクロス福岡 ▼岩崎大輔・深沢功ジョイントリサイタルVOL.4、10月25日(木曜)午後7時、あいれふホール ▼福岡シンフォニック合唱団第21回定期演奏会、10月28日(日曜)午後2時、アクロス福岡 ▼ディオPilgrimコンサートCollaborated with高見俊雄、10月30日(火曜)午後7時、九州キリスト教会館 ▼アミューズメントクラシック定期演奏会、11月2日(金曜)午後5時半、あいれふホール、無料 ▼ベルカントで歌うクラシック歌曲の集い、11月3日(祝日)午後0時半、パピヨン24ガスホール、無料 ▼第53回九州ギター音楽コンクール2次予選・本選会、11月3日(祝日)午前10時、大博多ホール ▼2007音団連ミニこん! ききにこん! あ・ら・かるとコンサート、11月3日(祝日)午後1時、アクロス福岡、無料 ▼福岡女子大学マンドリンクラブ第41回定期演奏会、11月4日(日曜)午後1時、福岡女子大学学生会館 ▼ぽろろんこどもたちの集い、11月4日(日曜)午後2時、桧原こひつじ幼稚園ホール、無料。 【洋舞】 ▼響くecho インド古典と創作コラボレーション、10月30日(火曜)午後7時半、ぽんプラザホール ▼MUCH MORE TAP AOKI TAP DANCING発表会、11月3日(祝日)午後2時半、6時半、NTT夢天神ホール ▼石田絵理子バレエスクール特別公演および第31回発表会、11月4日(日曜)正午、午後4時半、福岡サンパレス。 【演劇】 ▼広渡常敏追悼・東京演劇アンサンブル公演「セチュアンの善人」、10月27日(土曜)午後3時、28日(日曜)午後1時、5時、パピオビールーム ▼県高総文祭演劇部門福岡地区大会、10月27日(土曜)、28日(日曜)午前9時、少年科学文化会館、11月3日(祝日)、4日(日曜)午前9時、ももちパレス、無料。 【演芸】 ▼第52回西日本奇術大会、11月3日(祝日)午後1時、電気ホール、無料(要整理券)。 【文芸】 ▼第37回福岡総合俳句大会、10月21日(日曜)午後1時、TNC放送会館3階会議室、無料 ▼詩祭2007inふくおか「詩のある場所」、10月22日(月曜)〜28日(日曜)午前11時、ギャラリー天神アートフレンズ、無料(朗読会はテキスト代が必要) ▼冬野俳句大会、10月29日(月曜)午前9時、市民福祉プラザ ▼「南の風」五行歌大会、11月3日(祝日)午後2時、婦人会館、無料。 【茶道】 ▼第41回各流合同茶会、11月3日(祝日)午前9時、美術館、大濠公園日本庭園。 【美術】 ▼第44回博多人形作家協会新作展、10月22日(月曜)〜28日(日曜)午前10時、アクロス福岡、無料 ▼福岡きりえ展、10月23日(火曜)〜28日(日曜)午前9時半、市美術館、無料。 【その他】 ▼第31回ザ・ロープ九州帆船模型展、10月24日(水曜)〜28日(日曜)午前10時、赤煉瓦文化館、無料 ▼ミガホンアカデミー九州支部作品展、11月3日(祝日)〜8日(木曜)午前10時(5日は休館日)、赤煉瓦文化館、無料 ▼民家から世界へ 暮らしの中の和文化にふれる日々、11月3日(祝日)〜12日(月曜)午前10時、木香庵。 お知らせ 新設保育所「にこにこ保育園」に入所する児童を募集します  12月1日(土曜)に開所する同保育園(早良区野芥8)に入所する児童を募集します。 ■問合せ/早良区福祉・介護保険課 電話833-4354 FAX831-5723 ▼定員 60人▼申込み 同課で配布する申込書と必要書類を10月16日〜31日に同課へ。 「建設リサイクル法」全国一斉パトロールを行います  法の実効性の確保、違反の防止を目的に、市内全域で一斉にパトロールを行います。 ■日時/10月22日(月曜)〜26日(金曜)■場所/市内全域■問合せ/監察指導課 電話711-4574 FAX733-5584 海っ子山っ子体験学校  海や山などの自然環境に恵まれた小規模校に通学できる「海っ子山っ子スクール」の対象校=下表=で、1日体験学校を実施。 ■問合せ/教育環境推進課 電話711-4252 FAX711-4600 ▼対象 来年度転入学を希望する対象学年の児童生徒と保護者▼費用 無料(交通費は自己負担)▼申込み FAXかメール(kyoikukankyo.BES@city.fukuoka.jp)に応募事項と保護者の氏名、希望校を書いて10月31日までに同課へ。 表  下記の表は、日時、場所、対象(来年度の学年)、定員の順番です。  11月 3日(祝日) 9時〜15時   曲渕小(早良区)  新1年   10組  11月 3日(祝日)10時〜13時半  能古中(西区)   新1年   10組  11月10日(土曜)10時〜13時半  能古小(西区)   新1〜3年  20組  11月11日(日曜) 9時〜15時   勝馬小(東区)   新1年   10組 平成20年度私立幼稚園に入園する園児を募集します  市内の私立幼稚園では11月1日(木曜)から入園願書の受け付けを開始します。入園案内と入園願書は各幼稚園で配布中。詳細は問合せを。 ■問合せ/各私立幼稚園 福岡盲学校の体験入学と相談会  学習体験と給食体験。保護者には学校説明と体験場面の参観を予定。 ■日時/  ▽小学部=10月23日(火曜)午前9時半〜午後1時40分  ▽中学部=24日(水曜)午前9時半〜午後1時40分  ▽幼稚部=入学相談随時 ■場所・問合せ/県立福岡盲学校(筑紫野市大字牛島)電話924-1101 FAX928-8742 ▼対象 来年度同校への入学・編入を検討している幼児・児童と保護者▼費用 無料▼申込み 電話で同校へ。 福岡市葬祭場を休場します  10月22日(月曜)は設備点検のため、終日休場します。葬祭場予約システムでの火葬の予約は通常どおり行います。 ■問合せ/市葬祭場 電話566-2551 FAX566-2552 介護保険の社会福祉法人による利用者負担の軽減  社会福祉法人の介護保険サービス利用で、所得の低い人に対しては、負担を軽減できる場合があります。軽減を受けるためには、住所地の区の福祉・介護保険課で「社会福祉法人の利用者負担軽減確認証」の申請が必要。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区福祉・介護保険課 「ノーマイカーデー1日乗車券」販売中  毎週金曜日に市営地下鉄(全線)と西鉄市内バス(一定区間)がそれぞれ乗り放題(共通カードではありません)になる乗車券を販売しています。地下鉄1日乗車券は10月から販売枚数が大幅に増加。 【販売日】利用日以前の5日間 【料金】各500円 【販売場所】  ▽地下鉄=地下鉄駅窓口、駅売店、定期券うりば  ▽西鉄バス=天神バスセンター、博多駅交通センター、六本松・西新・天神の定期販売所 【販売枚数】地下鉄4000枚、西鉄バス150枚(枚数限定のため、売り切れの場合があります)。 ■問合せ/温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592、地下鉄テレホンセンター 電話734-7800、西鉄テレホンセンター電話733-3333 知っていますか? 建退共制度  建設現場で働く人のために国が作った退職金制度です。退職金の試算やパンフレットの請求方法など、詳細はホームページ(http://www.kentaikyo.taisyokukin.go.jp/)に掲載しています。 ■問合せ/建退共福岡県支部 電話477-6734 FAX477-6740 市重度心身障がい者福祉手当の申請 ■問合せ/各区福祉・介護保険課 【対象】9月1日現在本市に住み、住民基本台帳(外国人登録原票)に登録されているか、本市の措置または介護給付費等支給決定により障がい児・者の福祉施設などに入所している場合で、次のいずれかに該当する人。  ▽身体障害者手帳1級の人  ▽知的障がい者で療育手帳A1・A2の人か障がいの程度がA1・A2と同程度と判定された人。 上記の要件は9月1日〜11月30日の期間、継続することが必要 【金額】  ▽在宅者=20000円  ▽施設入居者=15000円 【支給時期】12月 【申込み】身体障害者手帳、療育手帳か判定書、本人名義の銀行預金通帳、印鑑、施設入居者は入所証明書を持参して10月31日までに各区福祉・介護保険課へ。 都市計画案の縦覧と都市計画審議会の傍聴 ■問合せ/都市計画課(市役所4階)電話711-4388 FAX733-5590 【縦覧場所・意見書提出】10月15日(月曜)〜29日(月曜)(午前9時〜午後5時、土曜・日曜日を除く)に同課で縦覧・意見提出ができます。 【都市計画審議会の傍聴】同案は11月14日(水曜)開催予定の市都市計画審議会に付議される予定です。傍聴を希望する人は縦覧期間中に同課へ申込みを。 表 決定および変更内容  下記の表は、種類、区域の順番です。  「公園の変更」      南公園(平尾5丁目、平尾浄水町、桜坂3丁目、谷2丁目、小笹5丁目、輝国1丁目の各一部、南公園)  「特別用途地区の決定」  福岡市南公園特別用途地区(平尾5丁目、平尾浄水町、桜坂3丁目、谷2丁目、小笹5丁目、輝国1丁目の各一部、南公園) 「NPO活動推進補助金」助成事業を募集します  「市NPO活動推進補助金」に寄せられた寄付金をもとに事業費を補助します。申請前に団体登録が必要。詳細は問合せを。 【募集期間】10月19日(金曜)〜11月2日(金曜) ■問合せ/市民公益活動推進課 電話711-4283 FAX733-5595 バリアフリー改修工事をした住宅の固定資産税が減額されます  次の要件に該当する住宅は、工事が完了した翌年度の固定資産税の3分の1が減額されます(住宅部分100平方メートルまで)  (1)平成19年1月1日以前からある住宅で、65歳以上の人・要介護認定か要支援認定を受けている人・障がい者が住んでいる(賃貸住宅は除く)  (2)平成19年4月1日〜平成22年3月31日に補助金などを除く自己負担額が30万円以上の改修工事(廊下の拡幅、段差の解消など)を実施。 ■問合せ/各区固定資産税課 ▼申込み 改修工事完了後3か月以内に工事代金の領収書、現場の写真など必要書類を添付した申告書を住宅のある区の固定資産税課へ。 「博多湾環境保全計画(素案)」への市民の意見を募集します ■問合せ/環境調整課 電話733-5389 FAX733-5592  市は、博多湾の水質保全と博多湾に生息する生物の保全・再生、創造を推進するために同計画の検討を行っています。同案についての意見を募集します。 【意見募集期間】10月15日(月曜)〜11月14日(水曜) 【配布・閲覧場所】情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、入部出張所、今宿出張所で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp)からも入手できます。 【意見の提出方法】郵送(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(k-chosei.EB@city.fukuoka.jp)で同課へ。持参する場合は素案の配布場所へ。 路上禁煙シンボルキャラクターを募集します ■問合せ/生活安全課 電話711-4054 FAX711-4059  喫煙マナー向上のために「路上禁煙」をイメージしたわかりやすく、親しみやすいキャラクターを募集。最優秀賞は10万円、優秀賞は1万円の副賞あり。 【応募方法】はがきサイズの用紙に作品1点を描き、裏面に応募事項と作品のコンセプトを書いて、封書(〒810-8620 住所不要)か来所で10月15日〜12月28日(消印有効)に同課へ。 ホストファミリー登録説明会  ボランティアで外国人に日本生活を体験する機会を提供できる家庭を募集。 ■日時/10月28日(日曜)午後2時〜3時■場所・問合せ/レインボープラザ(中央区天神1)電話733-2220 FAX733-2215 ▼対象 日本人家庭▼申込み 電話かFAX、メール(hostfamily@rainbowfia.or.jp)で10月22日までに同プラザへ。 特定優良賃貸住宅の入居者募集  公社の特定優良賃貸住宅の入居者を先着順で募集します。所得に応じて家賃補助が受けられます。詳細は問合せを。 ■問合せ/市住宅供給公社営業管理課 電話271-2892 FAX272-5030 表  下記の表は、団地名、所在地、最寄駅、間取り、入居者負担額(本来の家賃)の順番です。  (1)薬院・天ヶ瀬ビル(中央区薬院2)地下鉄薬院大通駅  3LDK  89400円〜(116400円)  (2)アビターレ南天神(中央区渡辺通3)地下鉄天神南駅  3LDK  89800円〜(122500円)  (3)アーサ小林BLD(博多区須崎町)地下鉄中洲川端駅   3LDK  98100円〜(117600円)  (4)沙都和ビル(博多区対馬小路)地下鉄中洲川端駅    3LDK  73000円〜(95700円)  (5)ポートサイド・博多(博多区大博町)地下鉄呉服町駅  3DK   74100円〜(98900円)、3LDK  75800円〜(101000円)  (6)アビターレ駅南(博多区博多駅南3)JR博多駅     3LDK  75800円〜(95400円)  (7)シティコート中陽(博多区博多駅南2)JR博多駅    3LDK  78600円〜(95000円)  (8)シティコート中陽2(博多区東比恵3)地下鉄東比恵駅  3LDK  71600円〜(85000円)  (9)ナイスティ吉塚駅南(博多区千代1)JR吉塚駅     2LDK  71900円 (10)ナイスティ香椎浜(東区香椎浜1)JR香椎駅      3LDK  75000円 インキュベートプラザ博多・百道浜入居者を募集 ■問合せ/創業支援室 電話441-2040 FAX441-2027  安い使用料で事務所を提供するほか、専門家の経営指導などを行い自立を支援します。 【募集期間】11月30日(金曜)まで 【募集施設】  (1)インキュベートプラザ博多(博多区博多駅前2、1室)  (2)インキュベートプラザ百道浜(早良区百道浜2、2室) 【費用】1平方メートルあたり1200円(1室20〜25平方メートル) 【対象】創業予定者や創業5年未満で、新しいアイデアや技術で製品やサービスを生み出す事業計画を持っている企業や個人 【入居期間】最長3年間 【申込み方法】同室で配布か市ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)に掲載する募集案内を参照の上、所定の申込書を11月30日(必着)までに同室へ。 就学時健康診断を行います ■問合せ/健康教育課 電話711-4643 FAX733-5865  来年4月に小学校へ入学する新1年生の健康診断を各小学校で実施。対象家庭には10月20日以降に日時と会場を記した「はがき」を送付。10月25日までに届かない場合は同課へ連絡を。 ■日時/11月1日(木曜)〜30日(金曜) ▼費用 無料 「戦没者の遺族に対する特別弔慰金」の請求を 【対象】戦没者などの死亡当時の遺族で平成17年4月1日時点で、公務扶助料・遺族年金などを受ける人がいない場合、次の順で遺族1人に支給。  (1)弔慰金の受給権者  (2)戦没者の子  (3)戦没者と生計関係を有していて、かつ戦没者などと氏が同じである父母、孫、祖父母、兄弟姉妹  (4)上記(3)以外の父母、孫、祖父母、兄弟姉妹  (5)上記(1)〜(4)以外の遺族で、戦没者などの死亡時まで引き続き1年以上生計関係を有していた三親等以内の親族 【申込み期間】来年3月31日(月曜)まで 【申込み方法】各区福祉・介護保険課で配布する申請書と必要書類を同課へ。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区福祉・介護保険課 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中は市に意見書を提出できます。 【名称】ベスト電器マリナ通店(西区姪の浜2丁目22-10) 【内容】駐車場の収容台数等変更の届出 【届出日】9月13日 【縦覧期間】来年2月4日まで 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階)電話711-4352 FAX711-4354、県商業・地域経済課(県庁2階) 10月は骨髄バンク推進月間  白血病などの難病で苦しんでいる多くの患者に骨髄移植の機会を提供するため、皆さんのご理解とご協力をお願いします。 ■問合せ/骨髄移植推進財団 電話0120-445-445、九州骨髄バンク推進連絡会議 電話733-9373 FAX732-5243 10月は臓器移植普及推進月間  日本には臓器の提供を待っている患者が約1万2千人います。臓器移植について家族と話し合い、自分の意思表示をしておきましょう。臓器移植の意思がある人もない人も「臓器提供意思表示カード」を持ちましょう。 ■問合せ/日本臓器移植ネットワーク 電話0120-78-1069、県メディカルセンター 電話432-5577 FAX415-3115 10月は労働保険適用促進月間  従業員を一人でも雇っている事業主は、政府が管掌する労働保険に加入することが法律で義務付けられています。未加入の事業主は、所轄の労働基準監督署・公共職業安定所(ハローワーク)で加入の手続きを。詳細は、ホームページ(http://www.fukuoka.plb.go.jp/)に掲載。 ■日時/10月31日(水曜)まで■問合せ/福岡労働局労働保険適用室 電話434-9833、434-9835 しごと 市立小・中・特別支援学校、幼稚園の臨時教員を募集 ■問合せ/教職員第1課 電話711-4612 FAX733-5536 【受験資格】教員普通免許状を取得しているか来年3月31日までに取得見込みの人で昭和23年4月2日以降に生まれた人 【実施要項・申込書の配布】教職員第1課(市役所11階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室で10月12日(金曜)〜11月7日(水曜)に配布。 【試験日・内容】12月15日(土曜)、16日(日曜)に論文・面接試験を実施。詳細は実施要項で確認を。 非常勤調理業務員を募集 ■問合せ/教育委員会職員課 電話711-4609 FAX711-4936 【業務内容】市立小学校などの給食調理の業務 【資格】昭和27年4月2日〜平成2年4月1日に生まれた人(平成17年4月1日〜平成19年10月31日に福岡市立の小学校などで給食調理の経験がある人は、昭和23年4月2日以降に生まれた人) 【報酬】19年度実績=日額5250円 【勤務時間】原則、午前9時半〜午後3時半 【勤務日数】年間190日程度 【募集区分・採用予定人数】非常勤調理業務員A(主に東、博多、中央、南区の学校での勤務)25人、非常勤調理業務員B(主に西、早良、城南、中央区の学校での勤務)15人 【申込書の配布】10月16日から同課(市役所11階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、各地域交流センターで。郵便での請求は、封筒の表に「申込書請求」と朱書きし、120円切手を張ったあて先明記の返信用封筒を入れて同課(〒810-8621 住所不要)へ 【申込み期間】10月16日(火曜)〜31日(水曜)(消印有効) 【第1次試験】12月2日(日曜)。高宮中学校で。 起業家経営塾in福岡 情報通信ベンチャーの起業・経営の支援 ■日時/11月14日(水曜)、21日(水曜)、28日(水曜)午後1時半〜5時■場所/福岡商工会議所ビル(博多区博多駅前2)■問合せ/総務省九州総合通信局情報通信連携推進課 電話096-326-7319 ▼定員 60人▼費用 無料▼申込み 情報通信研究機構ホームページ(http://www.venture.nict.go.jp/)で11月12日までに申込みを。 県若年者しごとサポートセンター農業法人へ現地体験(バスツアー)  就農に興味を抱く若者に就農への意欲を促進するため県内の農業法人へ現地体験バスツアー(半日)を行います。集合時間は午前9時。詳細は問合せを。 ■日時/11月14日(水曜)、21日(水曜)午前10時半〜午後3時半■場所/県内の農業法人■問合せ/同センター 電話720-8832 FAX725-1776 ▼対象 34歳以下の求職者▼定員 各先着20人▼費用 無料▼申込み 電話、FAX、メール(info@ssc-f.net)で10月31日までに同センターへ。 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671-6831 FAX672-2133▼申込み 電話で10月(1)15日(2)17日午前9時以降に同協会へ。 【(1)ガス溶接技能講習】 ■日時/11月25日(日曜)、12月2日(日曜)(全2回)午前8時半〜午後5時半 ▼定員 先着60人▼費用 7000円(テキスト代別) 【(2)ワード&エクセル講座】 ■日時/11月26日(月曜)〜12月14日(金曜)(水曜・土曜・日曜日を除く。全12回)午前10時〜午後4時 ▼対象 18歳以上のパソコン初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円 相談 障がい児者に関する各種相談 【障がい者生活支援相談室】電話738-3201 FAX738-3203  月曜〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について、電話、来所、訪問による相談を行います 【子ども療育相談窓口】  ▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話737-8771 FAX737-8772  ▽西部療育センター(西区内浜1)電話883-7186 FAX883-7163  月〜金曜日午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談、訓練、訪問、施設支援などを行います。 アトピー性皮膚炎相談  九州医療センター皮膚科医師による個別相談。 ■日時/10月26日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター(東区箱崎2)電話645-1077 FAX651-3844 ▼対象 就学前の乳幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 無料調停相談会  金銭貸借、公害、交通事故などの相談に応じます。 ■日時/10月26日(金曜)午前10時〜午後3時■場所/岩田屋新館7階(中央区天神2)■問合せ/福岡民事調停協会 電話781-3141、福岡家事調停協会 電話711-9651 ▼費用 無料▼申込み 不要 高齢者・障がい者のための無料法律相談会  高齢者・障がい者と家族を対象に成年後見人制度や財産管理などの相談に弁護士などが応じます。 ■日時/11月1日(木曜)午前10時〜午後3時■場所/老人福祉センター「長生園」(博多区千代1)■問合せ/高齢者・障害者安心サポートネット 電話737-2345 FAX737-0500 ▼費用 無料▼申込み 不要 社会保険労務士による無料相談会  年金、賃金、解雇、パートの社会保険・雇用保険の加入、労災の請求、各種助成金など。 ■日時/11月3日(祝日)午前10時〜午後4時■場所/天神イムズ前広場(中央区天神1)■問合せ/県社会保険労務士会 電話414-8805 FAX414-8816 ▼費用 無料▼申込み 不要 ニートを対象とした「若者自立塾」入塾に向けての相談・説明会  セミナー「笑顔で話す雰囲気作り」と同塾の説明、個別面談会。今回は12月1日から3か月間の募集。 ■日時/10月20日(土曜)午後4時〜7時■場所/あすみん(中央区大名2)■問合せ/久留米ゼミナール若者自立塾事務局 電話・FAX0942-44-0459 ▼対象 1年以上仕事をしていない、学校に行っていない、職業的訓練を受けていない16〜34歳の独身の人▼申込み 電話かメール(jiritsu@kusemi.ac.jp)、ホームページ(http://www.kusemi.ac.jp/jiritsu/)の申込みフォームより同事務局へ。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜(休日の時は翌日)  (1)バラの手入れと管理 冬越しの管理  大苗の植え付け、冬のせん定の仕方について。 ■日時/11月15日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(要入園料)▼申込み 往復はがきで11月5日(必着)までに同園へ。  (2)園芸講座 松と槇(まき)の手入れ  松と槇の秋季せん定についての講義と講師による実演。 ■日時/11月16日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(要入園料)▼申込み 往復はがきで11月6日(必着)までに同園へ。  (3)秋の茶会(野だて)  (3-1)表千家流による茶会 ■日時/10月27日(土曜)(予備日は10月28日)午前10時半〜午後3時 ▼定員 先着200人▼費用 200円(要入園料)▼申込み 当日受け付け  (3-2)南坊流による茶会 ■日時/11月3日(祝日)(予備日は11月4日)午前10時半〜午後3時 ▼定員 先着200人▼費用 200円(要入園料)▼申込み 当日受け付け  (3-3)裏千家流による茶会 ■日時/11月11日(日曜)(予備日はなし)午前10時半〜午後3時 ▼定員 先着200人▼費用 200円(要入園料)▼申込み 当日受け付け ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページhttp://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日  (1)工作教室  (1-1)ぱこかー ■日時/11月3日(祝日)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼費用 2000円▼対象 小中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼申込み 電話で同施設へ。  (1-2)かたつむりライントレーサー。 ■日時/11月10日(土曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼費用 2100円▼対象 小中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼申込み 電話で同施設へ。  (2)ロボット塾(ステージ2) ■日時/11月4日(日曜)、11日(日曜)、18日(日曜)、25日(日曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 ステージ1を終了した小中学生▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で同施設へ。  (3)MANOI PF01組立講座 ■日時/11月23日(祝日)、24日(土曜)(全2回)午前10時〜午後7時 ▼対象 高校生以上▼定員 先着6人▼費用 199500円▼申込み 電話で同施設へ。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) 12月から始まるクラブ員を募集  期間はいずれも4か月間で全10回。 ▼申込み 往復はがきに応募事項と希望のクラブ名(第2希望まで)を書いて11月5日(必着)までに同会館へ。 表  下記の表は、クラブ名、曜日、時間、対象、定員、費用の順番です。  (1)幼児体育1     水曜  13時45分〜14時45分 平成14年4月2日〜平成15年4月1日生まれ 定員 30人  費用 500円  (2)幼児体育2     水曜  15時〜16時     平成13年4月2日〜平成14年4月1日生まれ 定員 30人  費用 500円  (3)幼児絵画     土曜  10時半〜12時    平成13年4月2日〜平成14年4月1日生まれ 定員 20人  費用 1000円  (4)ローラースケート 土曜  10時半〜11時半   小学1年〜4年生    定員 25人  費用 500円  (5)絵画       土曜  14時〜16時     小学1年〜3年生    定員 30人  費用 1000円  (6)やきもの     土曜  14時〜16時     小学2年〜6年生    定員 24人  費用 1000円  (7)一輪車      日曜  14時〜15時     小学2年〜6年生    定員 30人  費用 500円 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開場時間 午前9時〜午後4時半 休場日 月曜  (1)秋のバードウオッチング入門  渡り途中の小鳥や木の実をついばむ鳥たちの様子を観察します。 ■日時/10月28日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 不要  (2)森のクラフト工房  どんぐりや松ぼっくりを使って、オリジナルの作品を作ります。 ■日時/11月4日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 無料▼申込み 不要 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 メール sefuri.BES@city.fukuoka.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休場日 月曜  (1)スターウオッチング10月  天候状況は当日午後5時以降に電話で確認を。暖かめの服装で。 ■日時/10月20日(土曜)午後7時半〜9時 ▼費用 無料▼申込み 当日午後7時20分までに来所を。  (2)オープンデー「木の葉祭」  周辺散策やコンサートなど。 ■日時/10月28日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (3)せふりの自然に親しむつどい11月「九千部登山とソバ打ち」 ■日時/11月17日(土曜)〜18日(日曜)(一泊二日) ▼対象 小中学生と家族▼定員 40人▼費用 3000円▼申込み はがきかFAX、メールに参加者全員の応募事項と性別を書いて10月31日(消印有効)までに同施設へ。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日) サイエンスフェスティバル  (1)工作(楽焼湯飲み、不思議なコップほか)、体験型サイエンスショー(ドライアイス実験、カルメ焼きほか)など17コーナーを開設。  (2)プラネタリウム特別番組「星のプロムナード」投映(各回先着119人)。  (3)科学クイズラリー(先着100人、景品あり)。 ■日時/10月27日(土曜)午前9時〜午後5時 ▼対象 幼児、小・中学生と保護者▼費用 無料▼申込み 不要(一部整理券を配布するコーナーあり) 福岡市民体育館 〒812-0045 博多区東公園8-2 電話641-9135 FAX641-9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜 ※10月16日(火曜)(プールは17日まで)は館内消毒、プール給水のため臨時休館します。 福岡フットサルフェスタ  フットサル大会やフリースタイルフットボールショーなど。  (1)フットサル大会(小学4〜6年生のジュニアの部) ■日時/12月2日(日曜)ジュニアの部=午前9時〜午後2時▼費用 1チーム3000円  (2)フットサル大会(18歳以上男女混合のミックスの部) ■日時/12月2日(日曜)ミックスの部=午後2時〜7時▼費用 1チーム6000円 ■問合せ/スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内または近郊に住むか通勤、通学する5〜7人のチーム▼定員 各16チーム▼申込み 各区体育館、市民プール、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書で詳細を確認の上、10月26日(必着)までに同課へ。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜 さつき盆栽展示会 ■日時/11月2日(金曜)〜4日(日曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要 海づり公園 〒819-0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809-2666 FAX809-2669 開園時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休園日 火曜  (1)ファミリー海づり大会 ■日時/11月11日(日曜)午前6時〜10時 ▼対象 小・中学生と家族▼定員 150人▼費用 大人500円、子ども250円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項を書いて10月29日(必着)までに同園へ。  (2)釣台利用割引券を進呈します  11月1日(木曜)〜30日(金曜)に釣台を利用した人に、次回利用できる割引券(利用期間は12月1日〜来年1月31日)を進呈します。 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半)休館日 月曜  (1)スポーツ吹き矢教室 ■日時/11月15日(木曜)、22日(木曜)、29日(木曜)(全3回)午前10時〜正午 ▼対象 障がい者▼定員 10人▼費用 無料▼申込み 郵送かFAX、来所で11月4日(必着)までに同センターへ。  (2)ワンポイントレッスン  期間はいずれも来年3月まで。 ▼対象 障がい者▼定員 各10人▼費用 無料▼申込み 水中ウオーキングのみ事前に申込みを。 表  下記の表は、講座名、曜日、時間の順番です。  卓球        火曜〜金曜   15時〜16時  知的障がい者卓球  土曜      11時〜12時  トレーニング    水曜      13時〜14時  コアトレーニング  木曜      19時〜20時  水中運動      第1〜3木曜   11時〜12時  水中ウオーキング  第4木曜     11時〜12時  水泳        金曜      14時〜15時  軽スポーツタイム  土曜      14時〜15時 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話か来所で同センターへ。  (1)すぐに役立つ介護1日講座 ■日時/11月7日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (2)自助具製作教室  「鼻緒付きスリッパ」を製作します。裁縫道具を持参。 ■日時/11月10日(土曜)午後1時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 200円  (3)にこにこ認知症介護講座  「認知症への理解、家族の対応」など。1回のみの受講も可。 ■日時/11月の毎週木曜日(29日を除く)午後1時半〜4時半 ▼定員 先着50人▼費用 無料  (4)らくらく介護基礎講座  「車いすの介助」など。 ■日時/11月の第2〜4水曜日午前10時〜正午 ▼定員 先着20人▼費用 無料  (5)心の健康講座  介護する人のうつ病などの予防講座。 ■日時/11月30日(金曜)午後2時〜4時半 ▼定員 先着80人▼費用 無料  (6)リクエスト介護講座  介護実技や高齢者疑似体験講座など。2時間程度で日程など相談に応じます。 ▼対象 5人以上の団体▼費用 無料  (7)福祉用具の展示・相談  福祉用具展示場では、高齢者や障がい者の在宅生活に必要な用具を展示紹介しています。相談も随時受け付けています。  (8)出前講座  同センターのスタッフが地域に出向いて講座を行います。 ■日時/原則金曜日の2時間程度■場所/地域の公民館など(場所の確保をしていただく必要があります) ▼対象 5人以上の団体(営利目的を除く) 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 表 〈映像ホール・シネラ11月〉  ※題名の横の時間は開始時間。料金など詳細は問合せを。  (1)ぴあフィルムフェスティバル in 福岡 1日(木曜)  ロング・グッドバイ(午後4時半) 恐怖分子(午後7時) 2日(金曜)  劇的ドキュメントレポート78〜79(午後3時) パークアンドラブホテル(午後4時半) 俺たちの世界、他(午後7時) 3日(祝日)  青い猿、他(午前11時) その子供、他(午後1時45分) つめたいあたたかい、他(午後4時) 剥き出しにっぽん(午後6時) 4日(日曜)  光陰的故事(午前11時) 海辺の一日(午後1時半) タイペイ・ストーリー(午後5時)  (2)三池 終わらない炭鉱の物語 7日(水曜)  三池 終わらない炭鉱の物語(午後2時) 8日(木曜)  三池 終わらない炭鉱の物語(午後2時) 三池 終わらない炭鉱の物語(午後6時半) 9日(金曜)  三池 終わらない炭鉱の物語(午後2時) 三池 終わらない炭鉱の物語(午後6時半) 10日(土曜)  講演会(午後1時半) 三池 終わらない炭鉱の物語(午後3時)  (3)福岡映像コンテスト 11日(日曜)  表彰式と作品上映(午前10時)  (4)イラク&シリアの映画 14日(水曜)  イラク、わが故郷、他(午後2時) 15日(木曜)  忘却のバグダッド(午後2時) アリアとイサーム、他(午後6時半) 16日(金曜)  ラジオのリクエスト(午後2時) ジャッカルの夜(午後6時半) 17日(土曜)  天井の下で(午前11時) 欲(午後2時) キロメートル・ゼロ(午後5時) 18日(日曜)  夢(午前11時) 少女ジヤーン(午後2時) 21日(水曜)  天井の下で(午後2時) 22日(木曜)  欲(午後2時) キロメートル・ゼロ(午後6時半) 23日(祝日)  アリアとイサーム、他(午前11時) イラク、わが故郷、他(午後2時) 24日(土曜)  少女ジヤーン(午前11時) 夢(午後2時) ジャッカルの夜(午後5時) 25日(日曜)  ラジオのリクエスト(午前11時) 忘却のバグダッド(午後2時) 青年センター5階 あすみん(NPO・ボランティア交流センター) 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話724-4801 FAX724-4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜  (1)プレゼンテーションセミナー  パワーポイントを使った企画書の作り方やプレゼンテーションの際の基本的な伝え方のポイントなど。 ■日時/11月10日(土曜)午後1時半〜4時 ▼対象 NPO・ボランティア団体の人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール、来所で同センターへ。  (2)助成金セミナー  資金調達の考え方や団体にあった助成金の探し方、申請書の書き方など。 ■日時/11月10日(土曜)午前10時半〜午後0時半 ▼対象 NPO・ボランティア団体の人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール、来所で同センターへ。  (3)ファシリテーター養成講座  話し合いの基本的な進め方、会議の技法、実践を通じてファシリテーションの考え方を体得。 ■日時/11月11日(日曜)、18日(日曜)(全2回)午後1時半〜5時 ▼対象 NPO・ボランティア団体の人▼定員 先着20人(1団体2人まで)▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール、来所で同センターへ。  (4)災害ボランティア養成講座  災害時のボランティアについて、必要な知識を専門家から学びます。 ■日時/11月17日(土曜)午前10時半〜午後4時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着80人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール、来所で同センターへ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜  (1)即日診断! 健康度診断1日コース  同時に歯周病健診(1000円)、動脈硬化診断(1000円)も受診可。 ■日時/11月8日(木曜)、18日(日曜)、22日(木曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼費用 8000円▼託児 18日のみ(無料、要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (2)はじめてのフッ素塗布 ■日時/11月8日(木曜)、18日(日曜)、22日(木曜)午前10時〜正午 ▼対象 乳幼児(0〜6歳)▼定員 各先着40人▼費用 1000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (3)妊婦歯科健診  「はじめてのフッ素塗布」も同時受診可。 ■日時/11月8日(木曜)、18日(日曜)、22日(木曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (4)おなかまわりすっきり! メタボ撃退セミナー ■日時/11月14日、28日、12月5日、12日、19日、来年1月9日、23日、2月6日、20日いずれも水曜日(全9回)午前9時半〜11時半 ▼対象 18歳以上▼定員 先着20人▼費用 15000円▼申込み 電話で11月10日までに同センターへ。  (5)ニコニコペースの運動教室 有酸素運動で体力アップとメタボ撃退! ■日時/11月17日、12月1日、8日、15日、22日、来年1月26日、2月16日、23日いずれも土曜日と他5日間(全13回)午後2時〜4時 ▼定員 先着5人▼費用 8000円▼申込み 電話で11月10日までに同センターへ。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 「くうき」プロジェクト  10月20日(土曜)。 【(1)音楽ライブ】午後5時〜9時 ▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 不要 【(2)演劇】午後2時 ▼定員 60人▼費用 500円▼申込み 不要 【(3)映画】午後3時、5時、7時 ▼定員 60人▼費用 無料▼申込み 不要 【(4)コンタクトインプロ】ボディワークを通した身体遊び。午後3時、6時。 ▼定員 各10人▼費用 300円▼申込み 不要 あいれふ7階 消費生活センター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2929 FAX712-2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土曜・日曜・祝日 くらしの情報講座「医療保険の選び方」  講師は消費生活アドバイザーの渡邉美恵子氏。 ■日時/10月31日(水曜)午後1時半〜3時 ▼定員 先着150人▼費用 無料▼託児 1歳以上、10月17日までに要予約▼申込み 電話かFAXで10月30日までに同センターへ。 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494 メールfujin.BES@city.fukuoka.jp 開館時間(原則)午前9時〜午後9時  (1)婦人会館フェスタ 【「にわか」に見る博多の文化と暮らし】 ■日時/11月10日(土曜)午前10時50分〜正午 ▼定員 260人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、無料▼申込み 不要。託児希望者は往復はがきに応募事項と子どもの氏名、年齢を書いて10月26日(必着)までに同会館へ。  (2)【ビデオ上映と講演「裁判員制度」】 ■日時/11月11日(日曜)午後2時半〜4時半 ▼定員 260人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、無料▼申込み 不要。託児希望者は往復はがきに応募事項と子どもの氏名、年齢を書いて10月26日(必着)までに同会館へ。  (3)【オータムコンサート 秋を歌う】 ■日時/11月11日(日曜)午前10時〜午後0時半 ▼定員 260人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、無料▼申込み 不要。託児希望者は往復はがきに応募事項と子どもの氏名、年齢を書いて10月26日(必着)までに同会館へ。  (4)楽しく子育て! 色の不思議 ■日時/11月14日(水曜)、28日(水曜)、12月8日(土曜)(全3回)午前10時半〜午後0時半 ▼対象 子どもを持つ保護者、20歳以上(学生を除く)▼定員 30人▼費用 1500円▼託児 6か月〜就学前、15人▼申込み 往復はがきに応募事項と託児希望者は子どもの氏名、年齢を書いて11月2日(必着)までに同会館へ。  (5)市民企画講座「博多っ子養成講座パート1」  博多の伝統、山笠などを知り、福岡について理解を深めます。 ■日時/11月18日(日曜)午前10時〜正午 ▼定員 36人▼費用 300円▼申込み 往復はがきで11月9日(必着)までに同会館へ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp ホームページhttp://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)「アミカスDV相談ダイヤル」を開設します  10月24日(水曜)から毎週水曜・木曜日午前10時半〜午後4時に開設します。夫やパートナーからの暴力について女性相談員が相談に応じます。一人で抱えこまないで、まずご相談ください。 ■問合せ/相談専用電話 電話526-6070 ▼費用 無料  (2)アミカスサロン 福岡の男女シリーズ「変化する男女役割と世代間役割」  講師は波平 恵美子(なみひら えみこ)氏。 ■日時/11月17日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページの申込みフォームに応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて11月7日までにアミカスへ。  (3)市民グループ活動支援事業 【(3-1)「マザーテレサ」映画上映会】11月17日(土曜)午前11時〜午後1時、午後2時〜4時。定員各200人。800円。ローソンチケット、チケットぴあで販売中。問合せは、絵本とおはなしの会(電話090-2964-9678)へ 【(3-2)女性に対する暴力とメディア メディアは何をどう描いてきたか】11月23日(祝日)午前10時〜午後1時。先着50人。500円。託児あり(6か月〜就学前、500円。11月11日までに申込みを)。問合せ・申込みは福岡ジェンダー研究所(電話・FAX741-9261)へ 【(3-3)被害を受けた方に寄り添う支援・サポート講座】  (a)10月28日(日曜)午後1時〜3時。定員40人。1000円。  (b)11月11日(日曜)、25日(日曜)午後1時〜3時50分、12月2日(日曜)午前10時〜午後0時50分(全3回、6講座)。定員30人。6000円。問合せ・申込みは、女性の心けあネット(電話090-6896-5676)へ。  (4)アミカスウイーク  詳細はホームページで確認を。 ■日時/10月27日(土曜)〜11月4日(日曜) 表1 講座・講演会など  下記の表は、開催日、講座・講演名の順番です。  10月27日(土曜)  男性の料理  10月27日(土曜)  今を生きる 「ガーダ パレスチナの詩」上映と古居みずえ監督シネマトーク  10月28日(日曜)  パソコン在宅ワークをしているグループの話を聞きませんか?  10月31日(水曜)  市民制作の「男女共同参画啓発ビデオ」の上映と「ビデオメーキング」について  11月 2日(金曜)  いっしょに遊ぼう 親子リズム体験会  11月 3日(祝日)  はたらく女性・いそがしいママのための楽々クッキング 表2 発表・展示企画  下記の表は、開催日、タイトル名の順番です。  10月27日(土曜)           アミカス茶会  10月28日(日曜)           さわやか煎茶の集い  10月27日(土曜)〜10月28日(日曜)  現代手織 さをり展  10月27日(土曜)〜10月28日(日曜)  ストレッチ編  10月27日(土曜)〜10月28日(日曜)  アジアングッズマーケット いろんな形の国際協力  10月31日(水曜)〜11月 2日(金曜)  伝統工芸おきあげ(押絵)展  10月31日(水曜)〜11月 2日(金曜)、11月 4日(日曜)  万葉歌碑めぐり/被爆者チャリティバザー  11月 1日(木曜)〜 3日(祝日)    ブリザーブド&シルクフラワーアレンジメント作品展とミニバザー  11月 1日(木曜)〜 4日(日曜)    オランダフローラルペイント バウエルン・マーレライ  11月 3日(祝日)〜 4日(日曜)    フィリピン・スモーキーマウンテン ごみ山で働く子どもたちの写真展と女性たちによる手刺繍作品展 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) ふくおかの歴史とくらし  平成16年度に収集した約2000点の中から選りすぐった資料を展示。 ■日時/11月8日(木曜)〜12月9日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の場合は翌日)  (1)図録フェア  昨年度まで同館で開催された展覧会カタログを定価の2〜5割引きで販売。 ■日時/11月3日(祝日)  (2)田中丸コレクション陶器名品展  肥前の唐津焼と肥後の八代・小代焼の作品60点を展示。 ■日時/10月23日(火曜)〜12月27日(木曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (3)松永耳庵と仏教美術  松永コレクションから掛物、香炉、荘厳具など約20点を展示。 ■日時/10月23日(火曜)〜12月27日(木曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-35 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 11月前半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)家具抽選販売  4日(日曜)13時  −  −  申込み 10月21日〜11月4日正午まで展示、受け付け。  (2)親子体験ミサンガ作り  4日(日曜)10時半〜15時  −  費用 無料  申込み 当日受け付け。 (3)古着で「帽子作り」  7日(水曜)10時半〜15時  定員 8人  費用 300円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。 (4)生ごみたい肥づくり相談会  8日(木曜)13時半〜15時  定員 10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。 (5)古布でぞうり作り  9日(金曜)10時半〜15時  定員 15人  費用 200円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。 (6)エコクッキング  9日(金曜)10時〜13時  定員 15人  費用 500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。 (7)ミシンの持ち込み修理  随時10時〜16時  −  費用 800円  申込み 随時受け付け。 (8) 家具の持ち込み修理  随時10時〜15時  −  費用 300円  申込み 電話で1週間前までに同プラザへ。 「博多町家」ふるさと館 〒812-0039 博多区冷泉町6-10 電話281-7761 FAX281-7762 開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) 休館日 12月29日〜12月31日  (1)長谷川法世館長と歩く「懐かしの博多アルバム散歩」川端通り編  商店街に展示した写真を見ながら散歩。11月1日(木曜)〜30日(金曜)に同館で写真展も開催(入館料200円)。 ■日時/11月3日(祝日)、4日(日曜)午後1時〜3時 ▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがきかFAXで10月25日(必着)までに同施設へ。  (2)博多のばあちゃんとじいさんの図画募集  「なつかしい思い出」を画題に4号(24センチ×33センチ)〜10号(46センチ×53センチ)の画用紙などで。水彩、油彩、貼り絵など自由。 ▼対象 40歳以上▼申込み 作品(1人3点まで)の裏に応募事項と性別、題名、作品の簡単な説明を書いて11月30日(必着)までに郵送か持参で同館へ。 博多座 〒812-8615 博多区下川端町2-1 電話263-5861 FAX263-3632 博多座文楽公演 ■日時/12月21日(金曜)、22日(土曜)、23日(祝日)午前11時、午後4時■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 ▼費用 A席6800円、特B席5500円、B席2000円▼申込み 博多座は電話(電話263-5555)かホームページ(http://www.hakataza.co.jp)で10月27日から予約受け付け。その他、チケットぴあ、ローソンチケットなどは27日午前10時からチケット販売。詳細は問合せを。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 11月前半の催し 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (1)古傘でマイバッグ作り  2日(金曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  対象 市内に住む人  申込み はがきかFAXで10月25日(必着)までに同プラザへ。  (2)フリーマーケット  3日(祝日)10時〜15時  16区画  費用 無料  対象 市内に住む人(出店者は販売業者を除く20歳以上)  申込み 出店申込みは往復はがきで10月25日(必着)までに同プラザへ。  (3)古布で携帯ストラップ作り  9日(金曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  対象 市内に住む人  申込み はがきかFAXで10月27日(必着)までに同プラザへ。  (4)牛乳パックで立体パズル作り  11日(日曜)13時〜15時  定員 親子10組  費用 無料  対象 市内に住む人(子どもは小学生以上)  申込み はがきかFAXで11月2日(必着)までに同プラザへ。  (5)古布でぞうり作り  16日(金曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  対象 市内に住む人  申込み はがきかFAXで11月7日(必着)までに同プラザへ。  (6)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日10時半〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。  (7)紙すきはがき作り  毎週日曜日10時〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 秋のセンターイベント“みんな集まれ ちびっ子レスキュー”  はしご車試乗やちびっ子レスキュー体験など。 ■日時/10月21日(日曜)午前9時半〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要 文化芸術情報館アートリエ(博多リバレイン地下2階) 〒812-0027 博多区下川端町3-1 電話281-0081 FAX281-0114 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日 あなたの本の展示会&フォト俳句展  一般公募した絵本や写真を展示・販売します。写真と俳句を合わせた「フォト俳句」も展示。期間中は自費出版の相談なども受け付け。詳細は問合せを。 ■日時/10月15日(月曜)〜21日(日曜)午前10時〜午後8時 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810-0001 中央区天神1-15-30 電話852-0606 FAX852-0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日)  (1)文学講座「禅寺洞と久女のホトトギス同人除名をめぐって」  俳人の杉田久女(ひさじょ)研究で名高い増田連氏が、長年の研究をもとに久女除名の謎に迫ります。 ■日時/11月16日(金曜)午後6時半〜8時■問合せ/総合図書館文学・文書課 電話852-0606 FAX852-0609 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒814-0001 早良区百道浜3-7-1、1人1枚)で11月6日(必着)までに同課へ。  (2)朗読イベント「短歌の祈り/詩の言葉」  歌人(短歌)・伊津野重美さんをゲストに迎え、朗読パフォーマンスを紹介。福岡在住の詩人・渡辺玄英さん、浦歌無子さんによる「現代詩」の朗読パフォーマンス、出演者による「短歌」「現代詩」という異分野トークも。 ■日時/11月17日(土曜)午後2時〜5時半■問合せ/総合図書館文学・文書課 電話852-0606 FAX852-0609 ▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒814-0001 早良区百道浜3-7-1、1人1枚)で11月6日(必着)までに同課へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<10月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分  19日 緑あふれるまちづくり  26日 もっと図書館を利用しよう! (26日放送)新しく始まったインターネット予約で今まで以上に図書館が便利になります。図書館で読書の秋を満喫しましょう。 ギモン解決! ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 092-732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp  20日 博多港に行ってみよう! 博多港ベイサイドミュージアム  27日 食事のバランス 楽しくチェック! (27日放送)ウエルネスストリートは楽しく遊んで学べる健康テーマパーク。リニューアルオープンしたウエルネスレストランで食事バランスをチェックしてみました。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日 午前8時、午後7時、午後10時(各10分)  19日〜25日 ロボットに出会うまち・福岡  26日〜11月1日 福岡の食 礫耕(れっこう)トマト (19日〜25日放送)福岡市のロボット産業振興への積極的な取り組みを紹介します。ロボスクエアにいる個性豊かなロボットたちも登場します! ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合    電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合         電話725-2540 外科当番医(10月後半の日祝日) 10月21日(日) 原三信病院(博多区大博町1-8)        電話291-3434 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)      電話841-0835 白十字病院(西区石丸三丁目2-1)       電話891-2511 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)        電話632-3333 八木病院(東区馬出二丁目21-25)       電話651-0022 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2-8)   電話501-2161 10月28日(日) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2-75)     電話608-0001 福岡記念病院(早良区西新一丁目1-35)     電話821-4731 西福岡病院 (西区生の松原三丁目18-8)    電話881-1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18-1)      電話641-2761 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6-25) 電話721-5252 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17)  電話891-1234 ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 志賀島の“今”を伝える あの震災から2年半。志賀島は、現在も島をあげてがんばっています。 島の今を感じてみませんか。 「志賀島金印まつり」 志賀島も頑張っとーよ! 震災復興の象徴イベント 今年は11月3・4 日に開催  昨年10月に開催された「志賀島復興祭」は、地域が一体となって震災からの復興に取り組んできた経緯と元気な様子を伝えようと実施され、多くの人が訪れて復興を祝いました。  そして今年は11月3日・4日に「志賀島金印まつり」として、住民自らの企画によって島をあげてのイベントが行われます。現在の元気な志賀島を見に来て、楽しんでいきませんか。 11月3日「文化祭」「歴史シンポジウム」  志賀公民館で作品の展示が、また午後1時から志賀小学校で、謎の多い金印をテーマにシンポジウムが行われます。「当たり前」と思われている歴史を違った視点から考証します。 11月4日「金印マラソン」「産直市」「志賀島歴史散策」  志賀公民館でサークルの発表会やバザーが行われます。また「金印マラソン」や金印公園などを巡る「歴史散策」が "まつり" に合わせて開催されます。  午後3時まで開催している産直市で、新鮮なサザエや採れたて野菜を味わってみませんか。  11月3日(土曜) ・志賀公民館文化祭  作品展示(志賀公民館) ・第1回志賀島歴史シンポジウム  「金印、『漢委奴国王』の真実に迫る」(午後1時〜4時、志賀島小学校)  11月4日(日曜) ・志賀公民館文化祭  サークル発表、模擬店(サークル出店) ・福岡志賀島金印マラソン ・産直市(午前10時〜午後3時、志賀地区) ・志賀島歴史散策(午後1時〜3時、要申込み) ※駐車場が限られていますので公共交通機関をご利用下さい。 「志賀島金印まつり」参加者募集  (1)第1回志賀島歴史シンポジウム参加者募集  「金印、『漢委奴国王』の真実に迫る」をテーマに、講演会とパネルディスカッションを行います。 ■日時/11月3日(土曜)午後1時〜 4時■場所/志賀島小学校(志賀島1566番地1)講堂■問合せ/志賀公民館 電話603-6706 FAX603-6172 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 不要  (2)第32回福岡志賀島金印マラソン参加者募集  美しい海岸線を見ながら気軽に走ってみませんか。 ■日時/11月4日(日曜)午前9時半〜午後0時15分■問合せ/福岡志賀島金印マラソン大会事務局 電話533-9713(月〜金午前10時〜午後6時) ▼費用 3000円(参加賞、昼食など)▼申込み 指定の用紙で10月18日(必着)までに申込み  (3)歴史散策参加者募集  ボランティアガイドが志賀島の歴史スポットを案内します。 ■日時/11月4日(日曜)午後1時〜3時 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 氏名、年齢、電話番号を書いて22日(月曜)までに電話またはFAXで区企画課(電話645-1012 FAX651-5097)へ。応募者多数の場合は抽選。 聞きたかけん「志賀島」 伝統・歴史の継承を 「島を愛する」子育てができる環境づくりを目指す  9月10日(月曜)、志賀島の金印公園で第10回目となる市民と市長との対話集会「聞きたかけん」が開催されました。万葉集にも詠まれる志賀島は、国宝の「金印」が発見される歴史ある地域であり、また無形文化財に指定されている歩射祭や盆踊りなど、伝統文化にも力を入れているところでもあります。  集会では、志賀島の自然豊かな環境や住民の人柄の温かさが子育てにとって最適な環境であること、一方で国定公園などでの土地開発の制限によって転入が困難になっていること、それによって子どもの数が減り、伝統・歴史の継承が危惧されていることなど、島の現状について説明がありました。  吉田 宏市長は「歴史、自然環境など志賀島は市の財産だと市民みんなが思っている。住宅地の整備や観光振興など、活性化の方法や問題点について直接話ができ、私なりに考える材料ができた。」と話をしました。 【問合せ先】 「志賀公民館文化祭」 志賀公民館 電話603-6706 FAX603-6172 「志賀島歴史シンポジウム」「歴史散策」「志賀島金印マラソン」 上記の募集欄参照 参加募集  ママのドクター教室  育児や事故予防について一緒に学びましょう。 ■場所/東区保健福祉センター講堂 ▼対象 区内に住む11月1日現在で生後5か月以上1歳未満の第1子を持つ母親とその子ども▼定員 25組▼費用 無料▼申込み 往復はがきに、母子の氏名、子どもの生年月日、住所、電話番号を書いて東区地域保健福祉課(〒812-8653 住所不要 電話645-1088)へ。31日(水曜)必着。応募多数の場合は抽選。 表  下記の表は、日時、内容の順番です。  第1回 11月13日(火曜)10時〜正午  親子遊び、子どもの病気とその看護  第2回 11月20日(火曜)10時〜正午  親子遊び、乳幼児に多い事故の防止と救急法について 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話 各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽22日(月曜)=城浜公民館、午前9時半〜10時▽22日(月曜)=名島公民館、午後1時半〜2時▽23日(火曜)=志賀島保育所、午後2時〜2時半▽24日(水曜)=和白東公民館、午後1時半〜2時▽25日(木曜)=青葉公民館、午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) 11月19日(月曜)午後1時〜3時。40歳以上対象。40歳代は1300円、50歳以上は1000円。要予約(11月5日(月曜)午前9時から電話受付。先着順)。 結核住民検診 22日(月曜)、29日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 校区がん検診、結核住民検診 ▽25日(木曜)=勝馬公民館(胃・子宮がんと結核検診)、午前9時〜11時▽31日(水曜)=多々良公民館(子宮がん検診)、午前9時半〜10時半。対象、料金など下記参照。 胃がん・子宮がん・大腸がん検診 11月19日(月曜)午前9時〜10時半。要予約(11月5日(月曜)午前9時から電話受付。先着順)。対象、料金など下表参照。 表  胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(コップ2杯までの水は検診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。 表  胃がん  35歳以上 600円  子宮がん 20歳以上 400円  大腸がん 40歳以上 500円  結核検診 18歳以上 無料 40・50・61歳節目健診 11月19日(月曜)午前9時〜10時半。当日満年齢40・50・61歳の人。1200円。要予約。 母子担当 電話645-1077 女性の健康相談 11月2日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜60分。要予約。 心のケア係 電話645-1079 心の健康相談 23日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 医薬務係 電話645-1081 献血に協力を ▽26日(金曜)=八田公民館、午後1時半〜3時半▽26日(金曜)=舞松原公民館、午前9時半〜正午と午後1時〜3時半▽31日(水曜)=香住丘公民館、午前9時半〜正午と午後1時〜3時▽31日(水曜)=青葉公民館、午前10時〜正午と午後1時〜3時。 ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 地域でかわいがっています  まちを花いっぱいに  区内のさまざまな場所で何げなく目にする花は、まちを美しくしようと活動している人たちに守られています。地域で花をかわいがっている皆さんの活動をいくつか紹介します。  高架下に花いっぱい  板付七丁目の都市高速道路高架下には、約100メートルにわたり四季折々の花が咲いています。  この一帯の花は、板付校区保護司会や更正保護女性会、近隣の住民が中心となった「板付花いっぱいの会」が管理しています。  同会が発足した平成16年頃は、この付近は雑草が生い茂り、ごみの投げ捨てが見られました。そこで、地域の環境を守ろうと、有志でヒマワリを植えたことをきっかけに活動を開始。現在、第2木曜の午前9時半からと第4月曜の午後3時からの月2回、メンバー約10人で花植えや草取りなどを行っています。  同会会長の藤原愛三(あいぞう)さん(72)は「初めは土づくりに大変苦労しましたが、今ではきれいに花が咲き、近所の人たちにも喜ばれています。今後は子どもたちにも花植えに参加してもらうなど、活動の輪を広げていきたいです」と話します。  町内会で花植え活動  諸岡三丁目4区町内会では、年2回の町内一斉清掃時に、町内の全世帯に呼び掛けて花植え活動を行っています。9月24日の活動には約100人の住民が参加。町内の沿道約500メートルにわたって設置した約100個のプランターと道路沿いの緑地帯に、初恋草(はつこいそう)などの花を植えました。  「子どもから高齢者まで多くの住民が気軽に参加しています。活動を通じて互いが顔見知りになり、親睦(しんぼく)も深まっています」と話すのは町内会長の木下 傅(きのした つとし)さん(52)。近隣の企業の協力も得られ、地域の結束も深まってきています。  博多川で花壇づくり  区は、緑に親しみ緑化活動のきっかけづくりとして、花の植え付け体験を9月8日に実施。住民約20人が参加し、博多リバレイン横の博多川沿いの花壇に、ペチュニアなど6種類の花の苗、約600本を植えました。  参加者の一人で、学校で環境学習に取り組んでいる博多小3年の水野裕太君は「花植えができて楽しかった。近くに住んでいるので休みの日に花を見に来ようと思います」と話していました。 28日(日曜) まつりはかた2007 ゲキレンジャーも来るよ!  博多区の市民祭り「まつりはかた2007」を中比恵公園で開催します。  特設ステージでは、子どもたちに人気のテレビキャラクター「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のショーやサイン会、和太鼓演奏やビンゴゲームなども行われます。  また、会場内には、乳幼児プレイコーナー、青空青果市、飲食コーナーのほか、移動動物園、はしご車の試乗や子どもレンジャー体験など、大人も子どもも楽しめる催しが盛りだくさん。家族や友だちと遊びに来ませんか。 ※駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。 ■日時/28日(日曜)午前9時半〜午後5時 ■場所/中比恵公園(博多区博多駅東二丁目12) ■問合せ/まつりはかた実行委員会事務局(区役所地域振興課内)電話419-1043 FAX434-0053 参加募集  (1)よんしゃい博祭!! 講演会と落語  落語家でテレビのレポーターなど、幅広く活躍している三笑亭夢之助さんの講演「人生は楽しく面白く 健康は笑いから」と、同じく落語家で2004年に文化庁芸術祭優秀賞、上方お笑い大賞最優秀技能賞を受賞した林家染二さんの落語を行います。 ■日時/12月9日(日曜)午後2時〜4時半(午後1時半開場) ■場所/博多市民センター(博多区山王一丁目13-10) ▼定員 300人▼費用 無料 ■問合せ/区役所地域振興課(〒812-8512 住所不要)電話419-1043または419-1044 FAX434-0053 ▼申込み はがきかFAX、メール(t-shinko.HAWO@city.fukuoka.jp)に、代表者の氏名、住所、連絡先、および参加人数を書いて、31日(水曜)までに(必着)同課へ。先着順。  (2)博多体育館 体験! バランスボール教室 ■日時/11月21日〜12月19日の毎週水曜日、全5回。午後1時半〜3時 ■場所/問合せ/博多体育館(〒812-0015 博多区山王一丁目9-5)電話481-0301 FAX481-0302 ▼対象 バランスボールの初心者で、市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 20人▼費用 1500円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて31日(水曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選。  (3)ファミリー・サポート・センター 会員養成講習会  提供会員(育児を援助する会員)と両方会員(育児を援助したり育児の援助を受けたりする会員)の養成講習会を博多区で開催します。子育て支援に興味のある方、ぜひ参加してみませんか? ■日時/11月9日(金曜)、12日(月曜)、13日(火曜)午前10時〜午後2時半(9日は午後3時まで)■場所/博多市民センター(博多区山王一丁目13-10) ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 70人▼費用 無料▼託児6か月〜就学前12人、1人50円。事前に電話で予約を。 ■問合せ/ファミリー・サポート・センター 電話736-1116 FAX751-1509▼申込み 電話かFAXで問合せ先へ。 保健だより 区保健福祉センター  電話各係直通  FAX 441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 乳がん検診 ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円■日時/11月1日(木曜)午前9時半〜11時受け付け■場所/さざんぴあ博多▼申込み 2週間前から予約受け付け。 校区がん検診 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円■日時/23日(火曜)■場所/旧大浜小学校【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円■日時/23日(火曜)■場所/旧大浜小学校※両検診とも午前9時〜11時受け付け。 ※乳がん、子宮がん検診は2年に1回受診可。 結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/11月6日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 校区結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/23日(火曜)午前9時〜11時受け付け■場所/旧大浜小学校 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/24日(水曜)午後4時〜6時。25日(木曜)、11月1日(木曜)午前9時〜11時。匿名で検査。 栄養相談 ■日時/23日(火曜)午前10時〜正午、26日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。 マタニティスクール ■日時/22日(月曜)、29日(月曜)、11月5日(月曜)午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。※11月5日(月曜)はさざんぴあ博多。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽29日(月曜)=冷泉公民館▽30日(火曜)=堅粕公民館▽31日(水曜)=東光会館▽11月1日(木曜)=東吉塚会館。午後1時半〜2時(冷泉公民館のみ午前9時半〜10時半)受け付け。 心のケア係 電話419-1092 心の健康相談 ■日時/16日(火曜)午前9時半〜11時。前日までに要予約。 アルコール問題を抱える家族のつどい テーマ「アルコール依存症と家族の対応」■日時/23日(火曜)午後2時〜3時半。初めての人のみ要予約。 産後のお母さんの心の相談 妊娠中や出産後の相談に専門医が応じます。■日時/26日(金曜)午後1時〜3時半。前日までに要予約。 医薬務係 電話419-1090 校区献血 ▽24日(水曜)=千代公民館。午前9時半〜正午、午後1時〜3時▽25日(木曜)=那珂南会館。午前9時半〜午後0時半、午後1時半〜3時。 ニコニコ運動教室  アクアダンスを体験。■日時/29日(月曜)午後1時半〜3時■場所/博多市民プール▼定員 20人▼費用 無料。※コインロッカー代30円が必要■問合せ/▼申込み 健康課 電話419-1091 FAX441-0057。要予約。 季節の変わり目はご用心! シックハウスを予防しよう  シックハウス症候群は、建材などから出る化学物質やダニ・カビなどによる室内の空気汚染が原因で起こります。「目がチカチカする」「のどや頭が痛い」など症状はさまざま。秋から冬にかけて暖房器具の使用などにより窓を閉め切りがちです。定期的に窓を開けて空気を入れ替えましょう。また、結露が発生したら早めに拭き取り、カビの発生を防ぎましょう。 ■問合せ/衛生課環境係 電話419-1125 博多情緒めぐりキャンペーン2007 10月19日(金曜)〜11月11日(日曜) ホームページ http://hakata-meguri.jp/aki2007/ ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013  (1)友泉(ゆうせん)中学校  中学生が笹丘公民館で職場体験   生徒と地域の大人が触れ合う機会に  友泉中学校の2年生約300人が9月11日から13日までの3日間、校区内を中心に事業所や企業など89か所で職場体験の学習を行いました。  職場体験は、中学生が働くことの厳しさや喜びを学び、将来、社会人や職業人としてたくましく生きていく力を身に付けることを目的としています。  昨年に続き今年も受け入れをした笹丘公民館には、同中学校の生徒4人が訪れました。  同公民館の高田豊主事(58)は「公民館は乳幼児から高齢者まで地域のさまざまな世代の人たちが集まる場です。利用者の活動を支援する側の仕事を理解してもらいながら、人との触れ合いの大切さを学んでほしい」と話していました。  生徒たちは、掃除や草取り、チラシの仕分け・発送作業など運営にかかわる仕事や、歌謡教室、茶道部など公民館サークルの見学、参加者との交流を体験しました。  乳幼児とその親のための子育てサロン「おひさま広場」では、マットを敷いたり、おもちゃを準備したり、乳幼児の遊び相手になったりとボランティアスタッフをお手伝い。楽しそうに乳幼児の相手をしていた4人ですが、子どもがけがをしないように気遣いをするなど、気が抜けなかったようです。  体験をした田中信人(のぶひと)くんは「来館者が気持ち良く利用できるように掃除したり、相手の立場になって行動することを学びました」と、公民館で働く人の気配りを実感しました。  同校の宮崎章史(あきふみ)校長(57)は「職場体験は仕事の大切さを学びながら、地域の大人と生徒が触れ合う良い機会です。学校帰りに声を掛けてもらうなど、地域ぐるみで生徒を見守り育てることにもつなげたい」と話していました。  (2)南当仁(みなみとうじん)小学校  初めて見る聴く音楽に興味津々   児童がインドの伝統芸能団と交流  南当仁小学校で同小3年生約130人が、9月12日にインドの弦楽器「サーランギ」の著名な演奏家ウスタッド・アリカーンさんの楽団6人と交流しました。  これは市文化芸術振興財団が小中学生にアジアの多彩な文化芸術に直接触れてもらおうと、アジア太平洋フェスティバルに出演する音楽や舞踊の芸術家を学校に招いて実施している事業です。  児童はサーランギの豊かな音色とタブラ(太鼓)の絶妙なリズムで演奏されるインドの音楽に熱心に聞き入っていました。また、初めて見る楽器にも興味津々。団員への質問がたくさん飛び交います。  団員の手ほどきで児童全員がサーランギを弾いたり、タブラをたたいたりする体験では、目を輝かせて挑戦していました。「見ていると簡単に思えたけれど、実際に太鼓をたたいてみると思った音が出なくて難しかった」と古川いづみさん。  村本繁校長(57)は「子どもたちはとりわけアメリカや中国などに関心が向きがちですが、アジアのさまざまな国にも目を向けるきっかけになれば」と話していました。 オータムフェスタ平尾音楽祭 21日(日曜) 1次審査を突破した15組が熱演 お気に入りのミュージシャンを見つけよう♪  平尾商工連合会は21日(日曜)午前11時〜午後6時、堀川公園(西鉄平尾駅から東へ徒歩2分)で「オータムフェスタ平尾音楽祭」を開催します。  市内を中心に活動するアマチュアミュージシャンに活躍の場を提供し、地元からプロを誕生させたいと実施しているコンテストです(午後3時開始)。  また、ブラスバンド演奏やフラダンス、クッキーや焼きそばなどの販売、誰でも参加できる抽選会など、楽しい催しも盛りだくさん。入場無料。どうぞ気軽に遊びに来てください。 ■問合せ/平尾商工連合会・久保山 電話・FAX524-9471 参加しませんか  (1)中央区ふるさと歴史セミナー 「悲劇の福岡藩重臣 立花実山の謎」  3代藩主黒田光之の側近、立花実山(たちばな じつざん)の暗殺の謎などに迫ります。講師は松岡博和さん(福岡地方史研究会会員)。 ■日時/26日(金曜)午後2時〜4時■場所/あいれふ10階ホール(舞鶴二丁目) ▼定員 260人▼費用 無料▼申込み 不要 ■問合せ/中央市民センター 電話714-5521 FAX714-5502  (2)認知症予防教室  ■日時/11月7日(水曜)、13日(火曜)、20日(火曜)の全3回。午後1時半〜3時半■場所/あいれふ7階第2研修室(舞鶴二丁目) ▼対象 区内に住み、認知症に関心のある人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 15日(月曜)から電話で受け付け。区地域保健福祉課(電話718-1111 FAX771-4955)へ。  (3)中央区歩こう会  JR大野城駅から牛頸(うしくび)ダム、大野城いこいの森中央公園までの約10キロを歩きます。 ■日時/場所/11月11日(日曜)午前9時5分にJR大野城駅西口前に集合。雨天時は11月18日(日曜)に順延 ■問合せ/中央区歩こう会・原田 電話851-8897  (4)中央区よかとこ歴史探訪  歴史ボランティアグループ「ちゅうおうきんぐ」の案内で、南公園から小烏(こがらす)神社までの起伏に富んだ約2キロを散策します。 ■日時/11月13日(火曜)午前10時〜午後0時半 ▼定員 30人▼費用 200円(傷害保険料と資料代)▼申込み はがきかFAXで住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、27日(土曜)(必着)までに中央市民センター「中央区よかとこ歴史探訪」係(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-8 電話714-5521 FAX714-5502)へ。応募多数のときは抽選。  (5)うつ病予防教室 ■日時/下表の日程の午後1時半〜4時■場所/あいれふ7階第2研修室(舞鶴二丁目) ▼対象 うつ病に関心のある人▼定員 先着45人(11月28日(水曜)は先着30人)▼費用 無料▼申込み 11月7日(水曜)までに電話で区健康課(電話761-7339 FAX734-1690)へ。 表  下記の表は、日程、内容の順番です。  第1回 11月14日(水曜) うつ病ってどんな病気?  第2回 11月22日(木曜) ストレスとうまく付き合おう  第3回 11月28日(水曜) 癒しのセラピー(体験) 保健だより 区保健福祉センター(保健所)  電話各係直通  FAX 734-1690 ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 企画管理係 電話761-7318 献血にご協力を ■日時/22日(月曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所/福浜公民館。 健康づくり係 電話761-7328 校区検診 ■日時/11月5日(月曜)午前9時〜11時■場所/福浜公民館【胃がん検診】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮頸部がん検診】受診は2年度に1回▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核住民健診】▼対象 18歳以上。 40・50・61歳節目健診 ■日時/26日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満40・50・61歳▼費用 1200円▼申込み 電話で予約。 大腸がん検診 ■日時/26日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円。 結核住民健診 ■日時/26日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上。 母子保健担当 電話761-7338 マタニティースクール ■日時/11月2日(金曜)、9日(金曜)、16日(金曜)午後1時半〜3時半。 心のケア係 電話761-7339 心の相談 ■日時/23日(火曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約。 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 ■日時/■場所/午後1時半〜2時受け付け▽24日(水曜)=警固公民館、25日(木曜)=赤坂公民館、11月2日(金曜)=保健所(大名、簀子、舞鶴校区)。 中央市民センターと中央図書館は平成20年3月31日まで、耐震補強工事のため全館休館します。 ■問合せ/同センター 電話714-5521 FAX714-5502 ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 地域の仲間との交流で充実した生活を  区内には現在179団体の老人クラブがあり、おおむね60歳以上の約1万人が加入しています。同クラブは、高齢者の生きがいや健康づくりのためのさまざまな取り組みを行っています。今回は、横手・老司・弥永校区の老人クラブ連合会の活動を紹介します。  (1)横手・老司校区  横手、老司校区の老人クラブ連合会は老司公民館で、8月23日に「ダーツ交流大会」を開催しました。両校区の会員約30人が参加し、和気あいあいとした雰囲気の中で腕を競い合いました。  老司校区の右田 稔(みぎた みのる)同連合会長(84)は「ダーツは適度な運動として、気軽に行うことができます。他校区との交流は会員にとって良い刺激になりました」と話していました。  (2)弥永校区  弥永校区の老人クラブ連合会は今年度より、月に一度「よかばい教室」を開催しています。  9月は徳洲会病院から講師を迎え「血液検査の見方・考え方」という講座を行いました。参加者たちは講師の話に真剣に耳を傾けていました。  古賀誠造(せいぞう)同連合会長(79)は「これまでの教室は、膝関節痛予防のストレッチ体操などの健康をテーマに行ってきましたが、今後は会員の意見を取り入れながらさまざまな分野に取り組んでいきたいと思います」と語っていました。 会員募集  各老人クラブでは会員を募集しています。会員はさまざまな活動への参加に加え、約300店舗の協力店で価格の割引や景品などのサービスが受けられる「よかばいカード」を利用することができます。加入についてのお問い合わせは、区シニアクラブ連合会事務局(区福祉・介護保険課内 電話559-5129 FAX512-8811)へ。 参加者募集  (1)きらめき那珂川満喫ウオーキング大会  区は昨年度から那珂川町との共同事業として、クイズやゲームをしながら、楽しんで歩いてもらうウオーキング大会を開催しています。今年度は那珂川町域の那珂川河畔を中心に、体力に合わせた2つのコースを用意しています。 【日時】11月17日(土曜) 受付:午前9時〜9時半 午後1時ごろ終了(ゴール後随時解散)。雨天決行。 【コース】  (1-1)ゆったり那珂川満喫コース(約4キロ)  (1-2)健脚ウオーキング専門コース(約9キロ) 【集合場所】那珂川町役場(那珂川町西隈一丁目1-1) ※スタート・ゴール地点を兼ねます。 【問合せ】区企画課(電話559-5016 FAX562-3824)、那珂川町政策推進課(電話953-2211 FAX953-0688) 【参加費】無料(保険については那珂川町主催のため、那珂川町総合災害補償規程が適用されます。ただし、通院5日以内のけがについては補償されません。また、規程の範囲内での補償となりますので、あらかじめご了承ください。) 【申込み】はがきかFAXで希望のコース番号、代表者の住所、氏名、年齢、性別、電話番号(1組2人以上で申込み、代表者以外は氏名、年齢、性別を記載)を書いて11月7日(必着)までに那珂川町政策推進課(〒811-1292 住所不要 FAX953-0688)へ。 【その他】タオル、飲み物等は各自持参してください。昼食はありません。当日はできる限り公共交通機関でお越しください。(車を利用する人は、集合場所に駐車スペースがあります。)  (2)第29回 南区文化祭  区は楽しい催しが盛りだくさんの第29回南区文化祭を下表のとおり開催します。 表  (2-1)演芸発表【場所】南市民センター  下記の表は、日程、開演時間、内容の順番です。  11月 4日(日曜) 13時   MUSIC FESTA 2007(吹奏楽)  11月 8日(木曜) 14時   幼児(幼稚園)のつどい  11月10日(土曜) 13時   合唱のつどい  11月11日(日曜) 10時   幼児(保育園)のつどい  11月18日(日曜) 13時半  子どものつどい  11月23日(祝日) 10時半  民舞のつどい  11月28日(水曜) 10時   高齢者のつどい  (2-2)南区美術展【場所】福岡市美術館  下記の表は、日程、展示時間の順番です。  12月 4日(火曜)〜12月 9日(日曜) 9時半〜17時半  (3)南区美術展作品募集  区美術展で展示する作品(絵画・彫刻・書・写真・工芸・グラフィックデザイン)を募集します。優秀作品には賞状と記念品を贈呈します。 【問合せ】南区市民の祭り文化祭実行委員会(区地域振興課内 電話559-5064 FAX561-5360) 【対象】区内に住むか通勤・通学する16歳以上の人 【出品料】1000円(学生500円)※出品は1人1点まで 【申込み】所定の申込用紙(区地域振興課、南市民センター、区内の公民館で配布)を添えて、11月25日午前10時〜午後2時に南市民センター2階ロビーへ持ち込みを。 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金など、申し込みと問い合わせの順番です。 ※胃がん検診は前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん、乳がん検診は2年に1回受診可。  (1)献血  日時/場所/▽10月30日=区保健福祉センター  受付時間 9時半〜11時半、西高宮公民館  受付時間 13時〜16時  ▽11月 6日=三宅公民館  受付時間 9時半〜12時、13時〜15時  対象 18〜69歳(65歳以上の人は60歳以降に献血経験がある人に限る)。予約不要。  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)40・50・61歳節目健診  11月 9日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 満年齢が40・50・61歳  費用 1200円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  校区がん検診  (3)胃がん・子宮がん  日時/場所/▽10月29日=三宅公民館  受付時間 9時半〜11時  ▽10月31日=高木公民館  受付時間=9時半〜11時  ▽11月 1日=筑紫丘中学校  受付時間 9時〜10時半  ▽11月 5日=西高宮公民館  受付時間 9時半〜11時  胃がんの対象 35歳以上、費用 600円、予約不要。  子宮がんの対象 20歳以上、費用 400円、予約不要。  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)がん検診  (4-1)胃がん   11月 9日     実施時間 9時〜12時  予約制  対象 35歳以上  費用 600円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4-2)大腸がん  11月 9日     実施時間 9時〜12時  予約制  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4-3)子宮がん  11月 2日・9日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 20歳以上  費用 400円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4-4)乳がん   11月 2日・9日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象/費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)栄養相談   11月 2日     実施時間 13時〜15時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)糖尿病等の栄養相談  10月24日・31日  実施時間13時〜15時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)ヘルスアップスクール  11月 2・14日  実施時間 9時〜12時  予約制  全2回  対象 18歳〜64歳  費用 2700円  託児 あり  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)健康づくり運動教室  10月23日  実施時間 9時半〜11時半  予約制  「楽しくエアロビクス」講話と運動実技  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9)結核住民検診  日時/場所/▽10月26日・11月2日=区保健福祉センター  受付時間 9時〜10時半  ▽10月30日=西高宮公民館  受付時間 14時〜16時  ▽11月 1日=筑紫丘中学校  受付時間 9時〜10時半  ▽11月 6日=三宅公民館  受付時間 9時半〜11時半  それぞれの対象 18歳以上。予約不要。  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10)心の健康相談  10月24日  実施時間 9時半〜11時  予約制  −  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (11)心の病の「家族の集い」  10月24日  実施時間 13時半〜15時半  予約制  場所/障がい者スポーツセンター  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (12)区民と医師との会  (12-1)10月24日  実施時間 13時〜14時半  予約不要  場所/鶴田公民館 「健康管理と医師への上手なかかり方」 今田義郎 医師  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (12-2)10月30日  実施時間 19時半〜21時  予約不要  場所/花畑公民館 「メタボリックシンドロームとは?」 田中正文 医師  申込み・問合せ先 健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (13)母子巡回健康相談  11月 6日  受付時間 13時半〜14時  予約不要  場所/若久団地集会所  対象 乳幼児と妊産婦  申込み・問合せ先 地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) 税 市税がコンビニで納付できるようになりました! 市税(市県民税、固定資産税・都市計画税、軽自動車税)の納付は、コンビニエンスストアでも納付ができます。ただし、納付書1枚あたり30万円未満のものに限ります。 ■問合せ/区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 第1回城南区長杯 少年サッカー大会を開催  目指すは未来のJリーガー   福岡大学の人工芝でプレー  9月9日に区内のサッカー少年たちが、福岡大学の仮設サッカー場で日ごろの練習の成果を競いました。  区では、青少年の健全育成事業に取り組んでおり、その一環として、区内のジュニアチームの発展と技術の向上、地域交流などを目的に少年サッカー大会を開催したものです。  当日は、区内の小学生で構成する11チームに招待チームを加えた全12チームで試合が行われました。  予選リーグと決勝トーナメントの間には、福岡大学サッカー部員によるサッカー教室も開かれ、子どもたちは真剣なまなざしで実技を学んでいました。  同大会で優勝した油山カメリアーズ・キャプテンの坂本大輝(ひろき)くん(12)は「優勝できてうれしかった。将来は、Jリーグで活躍できるような選手になりたいです」と元気いっぱいに話していました。  地域に開かれた大学のあるまちづくり  平成21年に創立75周年を迎える福岡大学では、地域に開かれた大学の実現のため、地域に貢献する事業を進めています。その一環として「親子サッカー教室」などを予定しています。  区でも大学と地域との連携により「大学のあるまちづくり」を進めています。 飲酒運転撲滅運動  私たちにできることは   金山小学校  飲酒運転をなくすために、私たちができることは何でしょう。  区は、独自の取り組みとして、区内の小学4〜6年生(約3200人)を対象とした子ども向け飲酒運転撲滅チラシ「どうすれば飲酒運転をなくせるのかな?」を作成しました。  金山小学校では、9月12日に、このチラシを使った特別授業が6年生の2クラスで行われました。  先生の「車で野球観戦に行った時、お父さんがビールを飲もうかなと言ったら、みんなはどうするかな」との質問に、山下芙美奈(ふみな)さんは「少しでも飲んだら大変な事故になる。絶対に飲んだらダメと言います」と力強く答えていました。  早良警察署の警察官による飲酒運転の現状についての話もあり、生徒たちは一生懸命に聞いていました。  チラシについての問合せは、区地域振興課(電話833-4055)へ。 ぼくのおすすめ 池めぐり さわやかウオーク2007  区内の5つの池をめぐりながら、ウオーキングコースを楽しみませんか。 ■日時/11月17日(土曜)午前10時〜 ■場所/西の堤池南側広場(城南市民センター横) ▼対象 歩くことに関心のある人(小学2年生以下は保護者同伴)▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 31日(水曜)(必着)までに、はがき(5人まで連名可)に住所、氏名、年齢、電話番号、希望コース(4キロか6キロ)を記入の上、区健康課(〒814-0103 鳥飼五丁目2-25 電話831-4261 FAX822-5844) へ。応募多数のときは抽選。 参加しませんか  (1)施設見学会 地下鉄車両基地と油山  地下鉄七隈線の橋本車両基地の見学と、ニッコりんのふるさと油山を散策。 ■日時/11月23日(祝日)午前9時15分区役所集合、午後4時同所で解散予定 ▼対象 区内に住む小学生以上▼定員 50人▼費用 無料(昼食と飲み物は各自持参)▼申込み 31日(水曜)(必着)までに、はがきかFAX、メールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号(保護者を含む4人まで連名可)を記入の上、区企画課(〒814-0192 住所不要 電話833-4009 FAX844-1204 メールkikaku.JWO@city.fukuoka.jp)へ。応募多数のときは抽選。当選者のみ通知。  (2)アビスパde健康教室  アビスパ福岡主催の1日運動体験(健康づくり)を開催。 ■日時/11月16日(金曜)午前9時45分〜正午■場所/城南体育館 ▼対象 65歳以上の人▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 11月2日(金曜)までに、往復はがきかFAX、メールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を記入の上、アビスパ福岡株式会社(〒813-8585 東区香椎浜三丁目21-1 電話674-3020 FAX674-3022 メールsoccerschool@avispa.co.jp)へ。電話申込みも可。  (3)介護予防生き活き講座  介護予防について、講義と体操を通じて学びます。 ■日時/11月15日〜29日の毎週木曜日午後1時半〜3時、全3回■場所/老人福祉センター寿楽園(南片江二丁目32-1) ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 15日(月曜)から電話で区地域保健福祉課(電話833-4113 FAX822-2133)へ。  (4)初心者エアロビクス教室  基本的な技術や知識を学び、健康づくりを行います。 ■日時/11月14日〜12月12日の毎週水曜日午前11時〜午後1時、全5回■場所/城南体育館武道室 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み 31日(水曜)(必着)までに、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22)へ ■問合せ/同体育館(電話851-0303 FAX851-0040)  (5)ママのドクター教室  子どもの病気や事故への対処法を学びます。 ■日時/11月7日(水曜)、14日(水曜)の午前10時〜正午■場所/保健所講堂 ▼対象 今年1〜7月生まれの乳児とその保護者▼定員 先着30組▼費用 無料▼申込み 15日(月曜)から電話で区地域保健福祉課(電話833-4113 FAX822-2133)へ。  (6)城南市民カレッジ  (6-1)受講生による成果発表会 ■日時/10月18日(木曜)午前10時15分〜正午 ■場所/城南市民センター ▼対象 18歳以上▼費用 無料▼申込み 17日(水曜)までに、郵送かFAXで住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入の上、同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25 電話862-2141 FAX862-2801)へ。申込書は、区市民相談室、同センターで配布。  (6-2)林田スマさんの講演「男女がともに輝くために」 ■日時/11月1日(木曜)午前10時15分〜正午 ■場所/城南市民センター ▼対象 18歳以上▼費用 無料▼申込み 30日(火曜)までに、郵送かFAXで住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入の上、同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25 電話862-2141 FAX862-2801)へ。申込書は、区市民相談室、同センターで配布。  (7)城南区市民アート展を開催  絵画、グラフィックデザイン、書、写真、工芸の各部門に市民による力作が多数出品されます。ぜひ、ご覧ください。 ■日時/30日(火曜)〜11月4日(日曜)■場所/福岡市美術館2階市民ギャラリーB・C 城南区保健福祉センターだより 携帯電話でも見られます。 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み、問合せ先の順番です。 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)ヘルスアップスクール  11月 1日  受付時間 9時〜10時半  予約制  健康・体力診断や骨塩量測定。結果説明は11月16日(金曜)  対象 18歳〜64歳  費用 2700円  託児 有り  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)乳がん検診  10月18日、11月 1日  受付時間 9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で18年度未受診者  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)大腸がん検診 10月18日、11月 1日  受付時間 9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)結核検診   10月18日、11月 1日  受付時間 9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)個別栄養相談 10月26日、11月 2日  実施時間13時〜16時  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)健康づくり運動教室  10月30日  実施時間10時〜12時  予約制  アクアビクス  場所/城南市民プール  費用 無料(要ロッカー代30円)  託児 有り  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)城南校区がん検診  場所/城南小学校  10月23日  受付時間 9時半〜11時  予約不要  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7-1)胃がん検診:前日夜9時以降絶飲食  対象 35歳以上  費用 600円  (7-2)子宮けい部がん検診:  対象 20歳以上で18年度未受診者  費用 400円  (7-3)結核検診:  対象 18歳以上  費用 無料  (8)南片江校区献血  場所/南片江公民館  10月22日  実施時間 9時半〜12時、または、13時〜15時  予約不要  対象 18歳〜69歳の人(65歳以上の人は60〜64歳の間に献血の経験がある人)。他校区可。  申込み・問合せ先 健康課医薬務係 電話831-4208 FAX822-5844  (9)堤校区献血  場所/堤公民館  11月 5日  実施時間 9時半〜12時、または、13時〜15時  予約不要  対象 18歳〜69歳の人(65歳以上の人は60〜64歳の間に献血の経験がある人)。他校区可。  申込み・問合せ先 健康課医薬務係 電話831-4208 FAX822-5844 (10)田島校区献血 10月30日  場所/田島公民館  実施時間10時〜12時、または、13時〜15時  予約不要  対象 18歳〜69歳の人(65歳以上の人は60〜64歳の間に献血の経験がある人)。他校区可。  申込み・問合せ先 健康課医薬務係 電話831-4208 FAX822-5844 (11)金山校区献血  場所/金山公民館  11月 5日  実施時間10時〜12時半  予約不要  対象 18歳〜69歳の人(65歳以上の人は60〜64歳の間に献血の経験がある人)。他校区可。  申込み・問合せ先 健康課医薬務係 電話831-4208 FAX822-5844 10月は市県民税第3期の納期限です。忘れずに納めましょう。詳しくは、区納税課(電話833-4024)へ。 ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 障がい者が働く喜びを実感  区内には、働く意欲や能力がありながら、企業などでの就職が困難な障がい者を支援するための「障がい者授産施設」が5か所あります。今号では、障がい者が自立した生活を送ることができるよう、社会参加の準備を進める「ももち福祉プラザ」と「ビエント」を紹介します。  (1)力を合わせて地域に貢献  ももち福祉プラザ  ももち福祉プラザ(百道浜一丁目)は、身体障がい者通所授産施設「ももちワークプラザ」、知的障がい者通所授産施設「ももち学園」、「早良障がい者フレンドホーム」の3つの機能を備えた複合施設として平成6年に市が開設し、運営を市社会福祉事業団が行っています。  同プラザの授産施設には、現在88人の障がい者が市全域から通っており、それぞれの能力や適性に応じて、箱の組み立てなどの簡易作業、地域の清掃作業、お菓子の製造販売などのグループに分かれて作業に励んでいます。  清掃作業を行う23人のメンバーは、施設周辺の道路や公園、河川敷などを毎日2回清掃し、地域美化のために汗を流しています。「公共施設や企業、学校などが集中し、多くの人々が訪れる地域を、熱心に清掃してくれてありがたい」と地域住民の間でも好評。メンバーの一人 鹿山 喜雄(しかやま よしお)さん(26)は「毎日の作業は楽ではないけれど、皆さんの感謝の言葉が励みになっています」と意欲的です。  同プラザ館長の西田真理子さん(58)は「地域の皆さんのために、体育室などの施設を開放していますので気軽に利用を」と話していました。問合せは同プラザ(電話847-2761 FAX847-2763)へ。  (2)心を込めておもてなし  カフェ&ベーカリー ビエント  カフェ&ベーカリー「ビエント」(西新五丁目)は、ストレスなどから心の変調を起こした精神障がい者の通所授産施設として、社会福祉法人「たかとり福祉会」が、平成17年度に開設しました。店名の「ビエント」とは、スペイン語で「風」を意味し、心地よい風を感じてくつろいでほしいとの思いが込められています。  明るく清潔感あふれる店内では、13人の障がい者が交代で、パンの製造や接客などに従事。食材は国産小麦粉などにこだわり、丁寧に焼き上げています。調理場はガラス張りになっており、作業をする人に、気軽に声を掛けることができます。ランチも評判で、友人と来店していた三丸(みつまる)寛子さん(25)は「野菜が多くヘルシーで、彩りもきれい」と太鼓判を押します。  「心を込めて作ったパンが『おいしい』と言ってもらえると、本当にうれしいです」と、パンの製造に従事する男性(40)は笑顔で話していました。  「校区の夏祭りに出店したり、地域の会合のために会議室を開放したりと、地域の皆さんに愛される施設をこれからも目指します」と、同法人理事長の渕上正人さん(57)は意気込みます。問合せは同店(電話822-2243)へ。 総合図書館から おはなしの森 第6話 元寇  モンゴル帝国(元)の皇帝フビライ・ハンは、1274(文永11)年、日本に約3万人の兵と約900隻の軍船を送りました(文永の役)。  元軍は10月19日に対馬、壱岐を襲撃して博多湾に進入し、翌20日には百道原(ももじばる)や今津から上陸、日本軍と激戦になりました。元軍は麁原山(そはらやま)(早良区祖原公園)に陣を構え、毒矢や鉄砲(爆弾)で日本軍に襲いかかり、博多の町や筥崎宮を焼き払って、21日の朝には撤退しました。  その後鎌倉幕府は、元軍の再来に備えて、今津から香椎までの約20キロに及ぶ海岸沿いに、高さ約2メートルの「石築地(いしついじ)」(元寇防塁)を築くことを九州各地の武士に命じました。  1281(弘安4)年、元軍が再び攻めてきました(弘安の役)が、延々と続く石築地に阻まれて上陸することができず、暴風に襲われて壊滅しました。  元寇防塁は、区内では西南学院大学の構内と体育館南側、百道一丁目の西福岡税務署北側に残っています。  郷土・特別資料室には『蒙古襲来絵詞(もうこしゅうらいえことば)』(複製)があります。肥後の御家人竹崎季長(すえなが)の活躍を記した絵巻物で、麁原の陣も描かれています。(郷土・特別資料室 川原喜代美) 10月28日(日曜) 第5回 木の葉祭  過疎化が進む板屋地区の活性化を図るため、知的障がい者更生施設「板屋学園」と、「背振少年自然の家」などの共催で行うイベント。入場無料。 ■日時/10月28日(日曜)午前10時〜午後4時(雨天決行) ■場所/背振少年自然の家(板屋530) ■問合せ/木の葉祭事務局:板屋学園(電話804-7677 FAX804-7678)【内容】弦楽四重奏やリサイクル楽器による演奏などのイベントステージ、地元で取れた野菜や農産加工品の販売、山歩き・樹木調べ、木のクラフト教室、抽選会など【送迎】脇山小学校付近と西鉄バス那珂川営業所前(それぞれに駐車場あり)から無料シャトルバスを運行。 入部校区で自主防災訓練  入部校区自主防災会は9月3日、入部小学校で防災訓練を行いました。今年3月に結成された同会が、校区全体の訓練を行うのは初めてで、同小の全校児童や地域住民、消防署員、入部消防団員などの約600人が参加しました。  住民らは、消火器の使い方や、毛布や物干しざおを使った搬送法、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方などを実際に体験しながら学んでいました。  同小4年の重竹千帆さんは「担架が身近なもので作れることが分かりました」と、また、近くに住む和田佐恵子さん(72)は「心肺蘇生法を実際に体験できてよかった。いざというときに役立てたい」と、それぞれ感想を話していました。  同校区自主防災会の中村登志雄会長(47)は「非常時に落ち着いて行動できるよう、今後も訓練を続けていきたい」と抱負を語っていました。 参加募集 ふぁみりーミニサッカー大会  アビスパ福岡の選手と一緒にプレイする6人制ミニサッカー大会。 ■日時/11月10日(土曜)午後2時〜5時 ■場所/原北中学校グラウンド ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人 ▼定員 ▽ファミリー部門:小学1〜4年生3人以上と大人、1チーム6人以上11人以下、家族以外でも可▽レディース部門:中学生以上の女性、1チーム6人以上11人以下、事務局でチーム編成するので、1人でも可。抽選で各部門8チーム ▼費用 無料 ■問合せ/アビスパ福岡サッカースクール事務局(電話・FAX674-3031) ▼申込み はがきに参加部門、チーム名、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、代表者の住所、電話番号を書いて10月26日(金曜)(必着)までに同事務局(〒813-8585 住所不要)へ。 催し 早寿園 合同発表会  老人教室やセンター講座の受講者による歌や踊りの発表、陶芸や書画の展示など。 ■日時/10月27日(土曜)午前10時〜午後4時 ■場所/老人福祉センター早寿園(重留七丁目8-8) ▼費用 無料 ■問合せ/同園(電話804-7750 FAX804-7751) 10月31日はは市県民税第3期の納期限です。遅れないように納付しましょう。市税の納付は便利な口座振替にしませんか。  区納税課(電話833-4316 FAX841-2185)へ。 ふくおか市政だより 平成19年10月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 お年寄りが楽しく交流  17チームが歌や踊りを披露   壱岐東  壱岐東老人クラブ連合会主催の「老人クラブ演芸大会」が、9月24日壱岐東小学校で開かれ、17チームが参加して日ごろの練習の成果を披露しました。  同大会は、仲間づくりや地域の皆さんとお年寄りが楽しく交流することを目的に、同校区内で初めて開催されたものです。  会場には、約120人の家族や友達などが出演者の晴れ姿を見ようと詰めかけました。  舞台で繰り広げられるカラオケ、民謡、舞踊などの発表が終わるたびに大きな拍手がわき上がり「きれいだよ」、「すてき」、「頑張れ」といった声援も飛び交っていました。  公民館サークルの「フラダンス」は子どもと大人の会があってダンスを通じて交流を重ねていて、子どもによる出し物の応援や地域の有志の踊りもあり交流は一層深まりました。  家族9人連れで父親の応援に来ていた小宮二三枝さん(48)は「父は昨年5月に脳梗塞(こうそく)で倒れ入院しましたが、多くの詩吟仲間にも励まされ元気になりました。趣味を持つことで父も明るい毎日を送っています」とうれしそうでした。  最後に、同連合会の山崎一会長(76)は「これからも、老後を明るく豊かに暮らせるよう会員の輪を広げ、みんなの知恵を出し合い協力し、親ぼくを図っていきたい」と抱負を語りました。 募集 シルバー芸能自慢大会  カラオケ、民謡、舞踊など芸能自慢の人を募集します。 ■日時/11月22日(木曜)午後1時〜4時 ■場所/西市民センター ▼対象 区内に住む60歳以上 ▼定員 5組(1組3人以内) ▼申込み はがきに代表者および出演者全員の住所、氏名、電話番号、出演種目を書いて、10月29日(月曜)(必着)までに西区老人クラブ連合会(区福祉・介護保険課内 電話895-7107 FAX881-5874)へ。応募多数の場合は抽選。 西祭(SaiSai) −西祭オープニングイベント−  区は、11月を「西区文化月間」とし、さまざまな催しを予定しています。まずはオープニングイベントとして西区市民吹奏楽団と西区合唱団「西風(にしかぜ)」のコンサートを開催します。 ■日時/11月4日(日曜)午後2時半〜5時(午後1時半開場。午後2時〜2時半はセレモニー) ■場所/西市民センター ▼費用 無料 ■問合せ/西祭実行委員会事務局(区地域振興課内)電話895-7032 FAX882-2137 参加しませんか  (1)今津干潟ワークショップ  市は、貴重な自然である今津干潟の歴史、環境の変化や現況などを把握し、干潟の保全・再生について考えるワークショップ(全4回)を行います。日程は下表のとおりです。 表  下記の表は、回数、月日、時間、場所の順番です。  第1回  11月18日(日曜) 13時半〜16時  今宿出張所  第2回  11月25日(日曜) 13時〜16時   今津公民館  第3回  12月 2日(日曜) 13時半〜16時  今宿出張所  第4回  12月16日(日曜) 13時半〜16時  今宿出張所 ▼対象 区内に住む人▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、はがき、FAXまたはメールで10月31日(水曜)(必着)までに環境局環境調整課(〒810-8620 住所不要 電話733-5389 FAX733-5592 メールk-chosei.EB@city.fukuoka.jp)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)ママのドクター教室  子育てのポイントや病気の手当てなどを学び、仲間づくりを行います。 ■日時/11月14日(水曜)と21日(水曜)。午前10時〜正午。計2回 ■場所/今宿出張所 ▼対象 平成19年1月〜平成19年6月生まれの子ども(第1子)とその母親▼定員 30組▼費用 無料▼申込み 往復はがきに住所、子どもの氏名と生年月日、母親の氏名、電話番号、「ママのドクター教室参加希望」と書いて、10月31日(水曜)までに区地域保健福祉課(〒819-8501 住所不要 電話895-7080 FAX881-5874)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)在宅介護者の集い  区内で高齢者や障がい者の在宅介護をしている人を対象として、相互の交流と心身のリフレッシュを目的に、日帰りのバス旅行を行います。 ■日時/11月9日(金曜)午前10時〜午後3時半 ■場所/川上峡温泉「龍登園」(佐賀市大和町) ▼定員 15人▼費用 2000円(資料、昼食代ほか)▼申込み 住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、はがき、FAX、メールまたは電話で10月31日(水曜)(必着)までに西区社会福祉協議会(〒819-0005 内浜一丁目7-1北山興産ビル1階 電話895-3110 FAX895-3109 メールnishi_ku@fukuoka-vc.or.jp)へ。応募者多数の場合は抽選、ただし初めての人を優先します。  (4)募集します 高齢者作品展  区内の60歳以上を対象に、絵画などの作品を募集します(未発表のもので1人1点)。応募作品は11月18日(日曜)〜24日(土曜)に西市民センターで展示します。作品内容は下表のとおりです。 表  下記の表は、募集する部門、内容の順番です。  絵画  10号以内  書   縦半切り(かな、小字作品は全懐紙以内)  写真  四つ切り以上全紙まで  工芸  1平方メートル以内 ▼申込み 西区老人クラブ連合会(区福祉・介護保険課内 電話895-7107 FAX881-5874)に備え付けの申込書で、10月29日(月曜)(必着)までに申込みを。 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 ■がん検診・結核住民検診 29日(月曜)=愛宕公民館。31日(水曜)=壱岐公民館。午前9時〜11時。対象と費用は表のとおり。 表  子宮がん   20歳以上  400円  胃がん    35歳以上  600円  結核住民   18歳以上  無料 ※子宮がんは2年度に1回受診可。 ■結核住民検診 18歳以上。25日(木曜)午前9時〜10時半。 ■栄養相談 要予約。23日(火曜)、30日(火曜)、11月6日(火曜)。午後1時〜3時。 ■健康づくり運動教室 「誰にでもできるエアロビクス」。25日(木曜)午後1時半〜3時半。 ■マタニティスクール 11月5日〜26日の毎週月曜日午後1時半〜3時半。母子手帳を持参してください。 医薬務係 電話895-7072 FAX891-9894 ■校区の献血 24日(水曜)午前9時半〜11時半=壱岐東公民館、24日(水曜)午後1時半〜3時半=玄洋公民館。26日(金曜)午前9時半〜正午=姪浜公民館。 心のケア係 電話895-7074 FAX891-9894 ■心の健康相談 要予約。23日(火曜)午前9時半〜11時半。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■糖尿病予防セミナー 11月2日(金曜)午前10時〜午後2時。30人。500円(昼食代)。予約は電話で30日(火曜)まで。先着順。 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。29日(月曜)=城原公民館。30日(火曜)=石丸公民館。31日(水曜)=愛宕浜公民館。11月1日(木曜)=金武公民館。午後1時半〜2時。母子手帳を持参してください。 地図情報満載の“福岡市Webまっぷ”西区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/nishi/)からご覧ください。