ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 1〜3面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1426809人 男/683670人 女/743139人 世帯数/674122世帯(平成19年9月1日現在推計) 互いの個性を認め合いながら だれもが自分らしく生きる社会を目指す 障がいはハンディではなく個性の時代へ  近年、障がい者を取り巻く社会や障がい者自身の生き方が変化し、障がいは、ハンディキャップではなく、一つの個性ととらえられるようになってきました。本市でも、障がい者が自ら選択していく生き方、地域で自立した生き方ができるよう、さまざまな支援を行っています。10月21日(日曜)は、「第17回ときめきフェスタ福岡2007ユニバーサルピクニック」を開催。同フェスタの紹介と併せて、障がい者の自立に向けて民間や本市が行っている支援施設・機関を紹介します。 10月21日(日曜) 障がいのある人とない人の触れ合いの場 第17回 ときめきフェスタ福岡  福岡都市圏共同事業  10月21日(日曜)に、福岡市庁舎ふれあい広場で「第17回ときめきフェスタ福岡」を開催します。  副題に“ユニバーサルピクニック”とあるように、会場の一部には芝生を敷き、まるでピクニックに来たように気軽に、障がいのある人とない人が触れ合い、交流する場です。  今回のフェスタは、和太鼓ライブや障がい者施設で作られた製品の販売、スポーツ体験など、障がいのある人ない人、誰でも楽しく参加できるコーナーを多数設置しています。その中で主なものを紹介します。 ■オープニングライブ  長崎で活動し、シドニーパラリンピックでの公演など、海外でも活躍する「瑞宝(ずいほう)太鼓」が、オープニングを飾ります。知的障がいのある若者で構成されたプロの和太鼓集団によるライブ。心まで振動させる迫力ある和太鼓のリズムをご期待ください。 ■車いす競技体験  アテネパラリンピックの銅メダリストで、障害者スポーツ選手雇用センター「シーズアスリート」所属の副島(そえじま)正純(まさずみ)選手を迎え、競技についての話を語ってもらいます。また実際に使用している車いすを会場内で触れたり試乗したりできます。  ※「シーズアスリート」を開設している潟Aソウ・ヒューマニーセンター(福岡市)は、今年6月、内閣府が制定した「第1回再チャレンジ支援功労者表彰」を受賞しました。 ■障がい者ステージ  この日のために、みんなが一生懸命練習してきたダンスや歌などで、ステージを楽しく盛り上げます。 ■ブラインドサッカー体験  目を隠して音だけを頼りに行うブラインドサッカー。アビスパ福岡のブラインドサッカーチーム「ラッキーストライカーズ」の選手たちによるデモンストレーションのほかに、一般の人も参加できる体験教室も行います。 ■民族楽器作りワークショップ  民族音楽アーティストの若林忠宏さんを講師に迎え、誰でも簡単に作ることができる民族楽器を制作。みんなが作った楽器を使って、エンディングコンサートで演奏します。 ■ふれあいバザー  毎年大人気のバザーコーナー。陶器、アクセサリー、クッキーから日用品まで、各施設からさまざまな商品が登場します。今年はどんなすてきなモノに出会えるでしょうか。  障がい者の自立に向けて  今回のフェスタ開催を記念して、石村萬盛堂がプロデュースするショップ「パティスリー ル・カ」と「セ・トレボン」(中央区薬院四)の協力の下、障がい者施設と共同で、オリジナルのお菓子とパンを開発しました。  完成商品はフェスタ当日に初披露します。会場内で販売も行いますので、どうぞお楽しみに。 第17回ときめきフェスタ福岡  日時   10月21日(日曜)午前10時〜午後4時  会場   福岡市庁舎ふれあい広場(中央区天神一)  問合せ先 ときめきフェスタ福岡実行委員会(障がい施設課)(電話711-4249 FAX711-4818) 「一緒に頑張っていこう!」  民間の支援施設を紹介します お客さまの「おいしい」「頑張ってるね」が大きな励みに  レストラン「ゆずのき」  本市初の知的障がい者の福祉工場として、また全国でここだけという障がい者と健常者が共に働くレストラン「ゆずのき」(社会福祉法人「柚の木福祉会」運営)が先月オープン2周年を迎えました。お客さんも10万人を超える盛況ぶり。  食材にもこだわり、同法人の施設で育てた有機野菜や無農薬野菜を使い、すべて同レストラン内で調理。メニューは和・洋・中華・デザートとバラエティーに富んでおりすべて健康に配慮したもの。地域のヘルシーなレストランとして、多くの人に愛されています。  福祉工場とは、働く意欲と能力がありながら民間企業で就職することが困難な障がい者が働く施設のこと。約30人のクルーと呼ばれる障がい者と約20人の健常者が助け合いながら、調理や接客を行っています。  「障がいのある人が働いていると全く意識しない自然なスタイルのレストランですね」と話すのは週に2回は足を運ぶという盛田(もりた)さん(西区内浜)。高見さん(城南区神松寺)は、「食材にこだわっているので子どもにも食べさせたい。家から少し遠いけど足を運ぶ価値は十分あります」と太鼓判を押します。  「クルーたちは立派に仕事をこなしています。またお客さまに褒められることで新しい力を得てさらに仕事ができるようになる。ここは知らないうちに啓発する場になっているのですね」と、同法人の白谷憲生(のりお)理事長(50)は、誇らしげに話します。  10月19日(金曜)には、2周年記念の食育講演会が、また10月中はお楽しみ抽選会が行われます。  営業時間は午前11時〜午後10時、第3火曜日定休。  問合せは、同レストラン(電話0120-939-394、西区姪浜駅南一丁目10-11九電ビル横、地下鉄姪浜駅から徒歩3分)へ。 表現の可能性を求めて  知的障害者通所授産施設  「JOY倶楽部プラザ」  9月8日の午後、天神の新天町はひときわ大きなにぎわいを見せました。  知的障害者通所授産施設「JOY倶楽部(ジョイクラブ)プラザ」(博多区東月隈三)のアート制作に取り組む作家集団「アトリエ ブラヴォ」のメンバー8人によるアートライブが開かれたのです。メンバーたちは同日の午前中に新天町を歩き、絵のテーマを決定。真っ白な大型キャンバスに自由に絵を描いていきました。  大きなはけを使って大胆に、小さな筆で繊細に、鮮やかな色を用いてのびやかに…。一人ひとりのキャンバスには、彼らの個性が表現されていきました。最後には彼らの作品に感動した見学者から個々に花を贈られるというすてきなハプニングもありました。  同プラザの生活指導員・原田啓之さん(33)は、「私たちはコミュニケーションを大切にしています。障がいを超え、アートを通して障がいのある人ない人が触れ合えたら」と語ります。  また、10月末日まで、新天町では「アトリエ ブラヴォ」のメンバーが2002年から制作した10基の大型アートが展示(天井からのつり下げ式)されています。秋を感じる彼らの作品に出会いに行きませんか。  また、同プラザにはほかに音楽活動を行う「ミュージックアンサンブル」があり、「アトリエ ブラヴォ」と一緒に10月27日(土曜)の午後3時から「2007絵と音と―今ココに生きているvol.3」をエルガーラホールで開催。アーティストの黒田征太郎さんも参加し、「生きる力」を絵と音で表現するステージが繰り広げられます。大人3000円、高校生以下2000円。  「アトリエ ブラヴォ」については同プラザ(電話504-9371)へ。「2007絵と音と−」の問合せは、グレイトフルパパ(電話762-5510)へ。 精神障がい者の社会復帰や自立のきっかけに  地域活動支援センター  「ピアひがし」  「ピアひがし」(東区和白丘三)では、地域で生活する精神障がい者の日常生活の支援、日常的な相談への対応や地域交流活動などの支援を行っています。  同センターは基本的に登録制をとっており、現在登録者は約140人。30〜70代の幅広い年代層が利用しています。  建物は2階建てで明るく開放的。利用者は好きな時に来て、自由に時間を過ごしていきます。  注目したいのが、“ピアスタッフ”の存在。彼らは現在障がいと上手に付き合って生活している人で、相談などを行っています。基本的に相談はセンターのスタッフが行いますが彼らを希望する人も。センター内で気軽に話をしたり、同じ障がいを持つ人にとって彼らは大変心強い存在となっているようです。  同センターは、サークル活動も盛ん。「これからさらに利用者の自主活動を支援していきたい」と、大畑(おおはた)邦広センター長(40)は、抱負を語ります。  問合せは、同センター(電話607-1158)へ。 働きたい障がい者を応援  NPO法人  「福岡ジョブサポート」  平成12年、企業で働くこと、継続して働くことを目的に設立されたのが東区馬出(まいだし)と郷口(ごうぐち)町にあるNPO法人「福岡ジョブサポート」です。企業から受注した仕事を障がい者の目標や能力、経験などに沿って調整しながら、ジョブコーチ(企業で働くための支援者)が就職を目指したトレーニングや、就職や仕事の支援を行っています。  現在登録者は30人。半数が身体に障がいを持つ人ですが、「どんな障がいがあっても働きたい人はどなたでも相談してください。外の世界を知ることで、選択肢が広がり人生も変わります」と同サポートの松本玲子理事長(60)は話します。  現在ジョブコーチが付き添って、週2回石村萬盛堂勅使道(ちょくしどう)店で清掃の仕事をしている菅原寛之さん(21)は、「働くのが楽しい。お客さまに喜んでもらうのが励みです」と語ります。  仕事は、ホームページ制作から加工作業までさまざま。問合せは、同サポート(電話643-9121)へ。 行政もしっかりサポート!  市の支援機関を紹介します 相談から支援、アフターフォローまで  「市障がい者就労支援センター」  平成15年に設立した「市障がい者就労支援センター」(博多区千代一)は、九州では初めて自治体が独自に設置した就労支援機関です。  スタッフは、就労支援コーディネーターとジョブコーチを含めて23人。本市は障がい者の就労に力を注いでいて、現在、同センターへの登録者は1463人。4年間で479人がセンターの支援で就職の夢を実現しています(数字は共に8月末現在)。  センターの特徴は、就職後もジョブコーチが定期的に職場を訪問するなど継続して支援を行うこと。職場の変化や就労者の気持ちを素早くキャッチして、継続して働ける環境づくりを行っています。また、ハローワークなど、他の支援機関と連携をとりながら、一人でも多くの人のよりよい働く場をと、支援に取り組んでいます。  「障がいのある人もぜひ社会に出て、働く喜びを感じてほしいと願っています。そのためには雇用してもらう企業が必要です。センターの役目は就労支援のほかに職場開拓があります。企業の意識も変わってきていますが、まだ障がい者にどのように働いてもらえばいいか、またかかわり方が分からないという企業もたくさんあります。そういう企業に対してはこちらでしっかりサポートしますのでぜひご相談ください」と、同センターの黒田小夜子所長(45)は力を込めます。  問合せは、同センター(電話643-0071 FAX643-0072)へ。 スポーツやレクリエーションが楽しめる  「さん・さんプラザ(市立障がい者スポーツセンター)」  スポーツやレクリエーションを通してリハビリや体力づくりを行い、また多くの人との交流の場となっているのが「さん・さんプラザ」(南区清水一)です。  行われているのは、水泳、卓球、バレーボール、アーチェリー、バドミントンなどさまざま。囲碁や将棋を楽しめるラウンジもあり、障がい者やその家族、ボランティアなど1日約350人が利用する人気のセンターです。  市外からの利用者も多く、前原市から週1回、足を運んでいる岩橋庸夫(つねお)さん(51)もその一人です。  「ここで汗を流すのが楽しみ。仲間もいっぱいいるし、いろんなスポーツに挑戦してみようと思っています」と話してくれました。  「1年くらい定期的に運動されると体力が付き、自信につながります。利用者は、自信が付くと次々とステップアップしていきますね」と、館長の安西清美さん(59)は、利用者を温かく見守ります。  開館時間は午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半)月曜日休館。問合せは同プラザ(電話511-1132 FAX552-3447)へ。 さん・さんプラザからのお知らせ  各種障がい者への運動アプローチの仕方について「レベルアップ講座」を開催します。 【日時】10月21日(日曜)、11月4日(日曜)、23日(祝日)(全3回) 【対象】障がい者スポーツのサポートを志す人 【定員】40人 【料金】1000円 ※申込み方法など詳細は同プラザへ問合せを。 文化教室やサークル活動でにぎわってます  「障がい者フレンドホーム」  障がい者フレンドホームは、さまざまな障がいを持つ人々が、地域の中で快く過ごしてもらうための“憩いの場”。市内6か所に設置しています。  各ホームでは文化教室やサークル活動のほか、生活介護事業や生活支援相談などを行っています。  文化教室は盛りだくさん。例えば博多障がい者フレンドホームでは、料理や陶芸、草木染めなどどれも人気。書道、英会話、カラオケ、ビーズなど盛んに行われています。  5月から始まった菜園教室「トマトくん」には5人が参加。これまでキュウリやナス、ミニトマトなどを収穫しました。参加者の北山武盛さん(58)は、「私は視力障がい者ですがここではいろいろな教室に参加して楽しんでいます。菜園教室は今年から挑戦しました。作ったものを食べるのも楽しみですね」と意欲的です。小林洋一所長(64)を講師に、お互いを助け合いながら和気あいあいの教室です。 【各フレンドホームの問合せ先】 ▽東(松島三 電話621-8840 FAX621-8863) ▽博多(西月隈五 電話586-1360 FAX586-1397) ▽南(清水一 電話541-5858 FAX541-5856) ▽城南(南片江二 電話861-1180 FAX861-1123) ▽早良(百道浜一 電話847-2761 FAX847-2763) ▽西(内浜一 電話883-7017 FAX883-7037) 博多フレンドホームからイベントのお知らせ  博多よかもん市(フリーマーケット)出店者を募集します。 【日時】11月18日(日曜)午前10時半〜午後2時 【会場】市立南福岡特別支援学校バスターミナル(博多区西月隈五丁目6-1) 【対象】(1)福祉関係者15店(2)施設周辺の地域住民10店 【出店料】1000円 ※申込み方法など詳細は、同ホーム(電話586-1360 FAX586-1397)へ。 市長 朔日 日記  「仕事を覚えるのがとてもはやくて驚いてます」。知的障がい者の人が何人も働く福祉レストラン代表者が話してくれました。2年前のオープン以来、お店は活気にあふれ地域の人たちにも喜ばれています。  おかずを作る、ご飯を盛る、食器を洗う。みんなが得意な分野を手分けします。ホール係の仕事は運ぶだけの決まりですが、チーフには内緒で注文を取ってくる「営業上手」もいて周囲をハラハラさせながらも楽しい毎日です。知的障がいのある人が社会で働くのは大変ですが、「お客さんとの適度な緊張感がいい効果」(店長)につながっているようです。  ランチを食べてみんなと握手をしました。「頑張ってね」。最後に私が励まされて出た街角は爽やかな風が吹いていました。  福岡市長 吉田 宏 ※「朔日」とは「ついたち」のこと。毎月1日号に掲載します。  第9・10回  「聞きたかけん」開催  市民と市長との対話集会「聞きたかけん」の第9回、第10回が開催されました。第9回は早良区板屋で板屋町内会の皆さんと「福祉・健康」をテーマに懇談。住民の80パーセントが65歳以上の高齢者であるという現状や、バス路線廃止に伴う生活の足の確保についての切実な問題が話されました。第10回は志賀島で伝統文化保存会の皆さんと「まちづくり・地域づくり」をテーマに意見交換しました。今年から小学1、2年生が複式学級になったという少子化の現状をふまえ、歴史や自然の宝庫である島をいかに活性化させ、伝統文化を守っていくかについて熱く語られました。  吉田市長は、それぞれの地域の課題に熱心に耳を傾け、「現場に行って直接皆さんとお話することで地域の将来像など頭の中が整理できる。いろいろと考える材料をもらった」と語りました。 ※「市政だより」掲載のイベント申込みなどで、ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 助け合う みんなの心 大きな輪 (人権尊重週間入選標語 別府小学校6年 鈴木 徹哉(すずき てつや)さんの作品) ダムの貯水率78.02%(9月20日現在)●平年値 65.87%  きょうのダム状況をホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。  ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 4面 連載 息づくまち。アイランドシティ 6 「アイランドシティ整備事業」 「市立病院統合移転事業」  検証・検討の結果を報告します  検証・検討チームは、6月の中間報告公表後、市民の皆さんからいただいた意見や外部アドバイザーの意見なども参考にしながら「アイランドシティ整備事業」と「市立病院統合移転事業」について検証・検討作業を進め、結果報告をまとめました。この結果報告について意見募集を行い、あらためて11月に最終報告を行います。  (1)アイランドシティ整備事業  中間報告では、一定の事業成果を確認した一方でいくつかの課題があることも確認されました。こうした課題への対応方策について検討を行いました。  ◆まちづくりエリアの将来像と土地利用の方向性  まちづくりエリアについて、「環境共生を実感できるまち」「多様な都市機能と良質な住環境が共存する交流のまち」「多彩な人々が学び、新たな産業を創出するまち」という3つの将来像を掲げ、新たな土地利用区分案を示しています。  これに基づき、▽環境との共生を重視し、エコパークゾーンと一体となった野鳥公園整備など自然との共存を図る取り組みを推進する▽まちづくりエリア中央部に「センター地区」を設定して、広域から人が集まる「にぎわいとふれあいの場」とし、東部地域の新たな拠点の形成を目指していく―などを提案しています。  ◆まとまりのある規模での民間開発を誘導  住宅をはじめ商業・業務等の多様な都市機能を複合的に導入しながら、一体感のある魅力的なまちを早期に形成していくため、まちづくりに関して高いノウハウを持つ民間事業者に、まとまりのある規模での開発計画の提案を幅広く募る必要がある、としています。  ◆立地交付金制度の拡充や建築物の規制・誘導により、企業立地を促進  集客・交流機能など新たな機能を誘導するために、民間企業などの進出を促す交付金制度を期限付きで創設することや、まちの拠点としての価値を高める施設の立地が可能となるように用途地域や地区計画などの都市計画手法による誘導を提案しています。  ◆自動車専用道路の導入に向けた検討に着手  港湾物流の増大や青果市場の移転などに適切に対応するため、自動車交通への対応を充実することが必要であり、自動車専用道路の導入に向けた検討に着手する必要があるとしています。  ◆事業収支の安定性確保  前記のようなまちづくり推進方策や企業立地の誘導方策などで土地処分収入を確保することや、土地処分収入と支出の時期のずれを補う手法についても提案しています。  このほか、みなとづくりエリアでの港湾機能強化と連携した土地処分方策や「ふくおか健康未来都市構想」を推進する方向性などについて提案しています。  (2)市立病院統合移転事業 「こども・周産期医療・感染症センター(仮称)」をアイランドシティに整備  中間報告では、新病院基本構想が適切な手順と理論に基づいていることを確認しましたが、方針決定から4年が経過しており、本市の医療環境の変化や厳しさを増す本市の財政状況などを踏まえ本市にふさわしい市立病院のあり方について検討しました。  ◆医療機能は、「小児・周産期医療および感染症医療」に特化  さまざまな医療機能ごとに現状を確認し、財政負担の試算結果も参考に検討を行いました。その結果、本市が新たな病院を整備する場合は、小児・周産期医療および感染症医療に機能を特化すべきである、としています。  ◆整備手法・整備場所を段階を踏んで検討  小児・周産期医療、感染症医療に特化した病院の整備を前提に手法や場所を検討しました。  ▼現施設改修 既にあるものを生かすという観点から、現在のこども病院・感染症センターの改修の可能性を探りましたが、相当期間の休診を避けられないことや手狭な現状の改善もできないことなどから適当でないと判断しました。  ▼現地建て替え 次に現地での建て替えについて検討しました。現地建て替えは技術的に可能ですが、設計上の制約が大きく医療水準の確保に懸念があること、工事が長期にわたり医療機能にも影響すること、工事費用の増大など課題が多く、効率的な整備手法ではないと判断しました。  ▼移転場所 このため、現在の場所から移転し新たな病院を整備する場合の整備場所について検討しました。  現地存続や近隣への移転を求める意見が多数寄せられたことなども踏まえ、現在地に近い「九州大学六本松キャンパス」、「同大田島寮」、「当仁中学校跡」の3か所について適性を評価しました。  この3か所は市内中心部で高い利便性がありますが、慢性的な渋滞や道路の狭さ、敷地面積の限界など、病院運営の効率性や今後の医療機能の拡張性などに問題があり、最適な場所ではないと判断しました。  ▼そこで範囲を広げ、香椎副都心土地区画整理地区とアイランドシティについて適性を評価しました。  香椎副都心土地区画整理地区は利便性に優れていますが土地単価が高いこと、敷地が狭く活用性が低いこと、商業地域であることから、適地とは評価できませんでした。  アイランドシティは、土地単価が安く、敷地の活用性も高く、周辺環境なども優れていますが交通利便性は劣っています。しかし、まちづくりが進むに従い、公共交通機関の充実が図られる可能性は十分にあると考えられ、将来的には期待できます。  以上から2候補地の中では、アイランドシティが全般的に評価が高く、優れていると判断しました。  ▼整備を想定している新たな病院は、広域的な高度医療機関であり、周産期医療の全市的な配置バランスの点でもアイランドシティは適地であると考えらます。  現地建て替えの問題点、各候補地の長所短所、財政負担を抑制する整備手法の視点などを総合的に考慮すると、本市が担うべき医療機能を実現するためには、「こども・周産期医療・感染症センター(仮称)」をアイランドシティに整備することが望ましいと結論付けました。  ◆新たな病院の経営主体は地方独立行政法人で  現在は、地方公営企業法の一部適用により経営を行っていますが、人事や財務など経営上の課題もあるため、経営主体について検討しました。現行の法制度のもとでは、「地方公営企業法の全部適用による経営」「地方独立行政法人」「指定管理者」があり、それぞれの利点や課題を比較検討した結果、地方独立行政法人による経営が適しているとしています。  市民病院のあり方については、民間移譲も視野に入れて広く検討する必要があるとしています。 ご意見・ご提案をお寄せください  募集期間=10月12日(金曜)まで  応募方法=書式は自由です。郵便・FAX・電子メールで送付するか、下記窓口へ直接提出してください。窓口では記載用紙・はがきも用意しています。  留意点=▽住所、氏名(法人その他の団体の場合は、所在地・団体名・代表者名)を記載▽「アイランドシティ整備事業」と「市立病院統合移転事業」のいずれについての意見・提案であるかを明記▽具体的な意見・提案の記述を▽検証・検討結果報告に記載した項目名(ページ)の記入  送付先=総務企画局アイランドシティ事業検討担当▽郵送〒810-8620(住所不要)▽FAX733-5303▽メールisland-kento.GAPB@city.fukuoka.jp  結果報告閲覧ならびに記載用紙等配布場所、提出窓口=各区企画課、入部出張所・今宿出張所、情報プラザ(市役所1階)、情報公開室(市役所2階)、アイランドシティ事業検討担当(市役所9階) ※検証・検討結果報告は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)でもご覧いただけます。 検証・検討結果報告説明会を開催 日時=10月5日(金曜)午後6時半〜8時 会場=市役所15階講堂 定員=250人(定員になり次第締め切り) 申込み=電話またはFAX(氏名・連絡先記載)でアイランドシティ事業検討担当(電話711-4030 FAX733-5303)へ。 出前講座に伺います  地域などに伺い、検証・検討結果報告の内容を説明する出前講座を行います。電話でお申し込みください(電話711-4030)。※会場は申込者が準備してください。日程によっては、ご希望に添えない場合もあります。 【問合せ先】アイランドシティ事業検討担当(電話711-4030 FAX733-5303 メールisland-kento.GAPB@city.fukuoka.jp) 10月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽1日/1億5000万円▽10日/30万円▽11日/1000万円▽24日/100万円▽25日/1500万円▽25日/6000万円 ■問合せ/総務資金課 電話711-4163 FAX733-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 5面 グリッピキャンペーン2007 グリッピキャンペーン  目指せ! 緑にあふれるまちづくり   10月28日(日曜)にメーンイベント開催  市の花と緑のマスコットキャラクター「グリッピ」を覚えていますか。  グリッピは、平成17年の全国都市緑化ふくおかフェアで大活躍した、豊かな木々や美しい花々の世界にすむ妖精です。今年から市の緑に関するイベントを「グリッピキャンペーン」と名付け、市民の皆さんに広く親しんでもらうため、グリッピに一役買ってもらうことになりました。  グリッピキャンペーンは、市と(財)市森と緑のまちづくり協会が中心となり、市内6つの緑化関連活動団体が協力して、緑に関するさまざまな活動を行っていくというものです。  今年は「緑を身近に感じてみよう」をテーマにいろいろなイベントを行います。  グリッピキャンペーン参加の緑化関連活動団体は次のとおりです。  ▽NPO法人グリーンシティ福岡  ▽園芸福祉ふくおかネット  ▽環境緑化を考える会  ▽NPO法人南畑ダム貯水する会  ▽(社)市造園建設業協会  ▽市緑化協会  緑に関するイベントにご参加ください  都市の緑には、街路樹をはじめ公共施設、民有地の緑など数多くのものがあります。これらの緑は、さまざまな働きで自然環境や生活環境を豊かで潤いのあるものにしてくれます。  この夏、市役所では庁舎のベランダいっぱいに、アサガオのカーテンを展開しました。都市の生活の中で緑とかかわるのに、ベランダでのガーデニングはとても身近で比較的手軽に始められることです。  そこで、10月28日(日曜)開催のグリッピキャンペーンのメーン行事である「グリッピトーク&トーク(下の記事)」に、自らベランダ園芸を楽しむいとうせいこうさん(46)と柳生真吾さん(39)を招いての公開対談を行います。  いとうさんは、植物とともに生活する楽しさを提案する園芸ライフスタイル誌「PLANTED」の編集長も務めるマルチクリエーター。柳生さんは、NHK「趣味の園芸」の人気キャスターで、家族で造った雑木林を楽しむ施設・八ケ岳倶楽部の代表です。普段から仲の良い二人の対談をお楽しみに。  このほか、ウオークラリーやプランター作り体験、シンポジウムや街路樹景観ツアーなどいろいろなイベントを予定しています。  グリッピキャンペーンでは、今後も緑に関する行事の情報を市民の皆さんに発信していきます。 グリッピトーク&トーク 日時=10月28日(日曜)午後2時〜4時 会場=イムズホール(中央区天神イムズ9階) 内容=「表彰式」花と緑に関する市長表彰など  「いとうせいこう&柳生真吾」(対談)  入場無料。ただし入場整理券が必要。 申し込み=住所、氏名を書いてメール(mms@mori-midori.com)、FAX(822-5848)、はがき(〒814-0001 早良区百道浜二丁目3-26)で10月20日までに申し込んでください(先着順)。  問合せ先=(財)市森と緑のまちづくり協会 電話822-5832 その他のイベント ※無料の記載がないものは有料  ▽「造園フェスティバル2007」(無料) ■日時/10月7日(日曜)午後1時〜4時 ■場所/警固公園、海の中道海浜公園 ■問合せ/(社)日本造園建設業協会福岡県支部 電話433-7401  ▽グリーンシティゼミ「環境ボランティアのリーダー育成/最前線」 ■日時/10月16日(火曜)午後6時半〜8時半 ■場所/市青年センター5階(中央区大名) ■問合せ/NPO法人グリーンシティ福岡 電話735-5008  ▽花のふれあい広場(無料) ■日時/10月24日(水曜)午前11時〜午後6時 ■場所/天神ソラリアライオン広場 ■問合せ/(財)市森と緑のまちづくり協会 電話822-5832  ▽グリッピ緑のフォーラム(無料) ■日時/11月17日(土曜)午後1時半〜5時 ■場所/アイランドシティ中央公園ぐりんぐりん ■問合せ/(社)市造園建設業協会 電話711-9760  ▽秋の街路樹景観ツアー ■日時/11月24日(土曜)午前10時(市役所前出発)〜午後5時 ■場所/市内各所 ■問合せ/園芸福祉ふくおかネット 電話741-8507 【問合せ先】(財)市森と緑のまちづくり協会(電話822-5832 FAX822-5848 メールmms@mori-midori.com ホームページhttp://www.mori-midori.com) 知っトク! 法律相談  命を守る注意義務  「大日岳(だいにちだけ)遭難事故訴訟」が今年7月に和解が成立しました。この事故は平成12年3月、国の機関主催の冬山研修会に参加した研修生2人が富山県北アルプスの大日岳で雪にのまれて死亡したというものです。遺族が国に対して損害賠償を求めて訴訟を起こしました。  裁判では、雪山で引率した講師が研修生の「生命身体の安全を確保する注意義務」に違反したか否かが争点になりました。第一審の富山地裁は講師の過失(注意義務違反)を認め、控訴審の名古屋高裁金沢支部も「国が遺族に対して謝罪と損害賠償を行う」ように和解勧告を行ない、国が勧告を受け入れて訴訟が終結しました。  この事故のように、野外活動の講習会などでは、主催者は参加者に対して生命身体の安全を確保する注意義務を負います。そして、主催者の注意義務違反により参加者に損害が生じた場合、主催者は損害賠償しなければなりません。この損害賠償責任は、たとえ参加者が「主催者には一切責任を問いません」という誓約書を提出していたとしても免れることができません。  自己責任も問われる  しかし一方で、野外活動には多かれ少なかれ、ある程度の危険が隠れているものです。参加者もまた、このような危険を承知して研修会に参加していることが多いと思われます。このため、裁判所が主催者の注意義務違反かどうかを判断する場合、主催者側の事情だけではなく、参加者の事情も考慮されます。参加者が「危険を予測することができたか」、「自ら危険を回避することができたか」、「危険を承認していたか」といったことも総合的判断の材料となります。  言うまでもないことですが、野外活動に参加する人は、自らの危険回避のために、でき得る限りの努力をすることが求められます。ですから、この努力を怠った場合、「自己責任」として主催者の責任が認められなかったり、損害賠償の額が減らされたりすることがあります。  ※福岡県弁護士会 ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 6面 博多ポートタワー・博多港ベイサイドミュージアム リニューアルオープン 入場無料  博多港のシンボル「博多ポートタワー」前に、博多港の役割を楽しく学べる「博多港ベイサイドミュージアム」が移転、9月30日にリニューアルしました。入場は無料です。  今回のリニューアルでは、新たに博多港を子どもたちに分かりやすく解説した映像やQ&Aコーナー、コンテナクレーン体験ブースなどが登場。また、人や物を運ぶ港としての役割、博多港の歴史、アイランドシティのみなとづくり・まちづくりなどを紹介しています。  小さな子ども連れなら、キッズスペースや記念撮影コーナーがおすすめ。楽しみながら博多港の役割を学び、港や船について詳しく知ることができます。  さらに、地上100メートルのポートタワーの展望室(地上70メートル)からは、360度の素晴らしい景色を楽しむことができます。夜は美しくライトアップされ、タワーから望む博多港の夜景も格別です。  今回のリニューアルを記念して、先着2000人の小学生以下の子どもには、博多ポートタワーのキャラクター「ポート君」グッズなどのプレゼントも用意しています。 広報TV「ギモン解決!ふくおかQ」10/20(土曜)放映《FBS》 【問合せ先】港湾局総務課(電話282-7111 FAX282-7771 メールsomu.PHB@city.fukuoka.jp 博多港ホームページhttp://www.port-of-hakata.or.jp) 博多ポートタワー・博多港ベイサイドミュージアム 【開館時間】 ポートタワー:午前10時〜午後10時 ミュージアム:午前10時〜午後5時 (入場は20分前まで)・年中無休・入場無料 博多区築港本町14-1 ポートタワー:電話291-0573 ミュージアム:電話282-5811(9月30日から) 【交通アクセス】 ・天神方面から  「天神ソラリアステージ前2A番」または「天神北フタタ前3番」バス乗り場から46番、63番、161番に乗り、「博多ふ頭」下車 ・博多駅方面から  「博多駅センタービル前E」バス乗り場から47番、48番に乗り「博多ふ頭」下車 介護保険 手すりの取り付けや段差の解消など  住宅改修費用を給付  介護保険の要介護認定・要支援認定を受けた人が、住んでいる住宅を改修した場合、申請により改修費用(20万円まで)の9割が保険給付されます。  対象となる人  介護保険の要支援1・2、要介護1〜5と認定され、被保険者証に記載されている住所に住んでいる人  対象となる工事  ○手すりの取り付け  ○段差の解消  ○床または通路面の材料の変更  ○引き戸などへの扉の取り替え  ○便器の取り替え  ○その他住宅改修に付帯して必要となる住宅改修  申請の方法  担当のケアマネジャー(介護支援専門員)や地域包括支援センター担当職員などと相談して、住宅改修の内容を決めます。工事着工前に、住んでいる区の福祉・介護保険課に必要な書類を添えて事前申請を行い、工事完了後に工事内容が分かる書類を添付し、完了届出を行います。(下図「申請の流れ」参照)  事前申請に必要な書類  ○住宅改修が必要な理由書  ○見積書  ○住宅改修前の写真  ○工事概要図面  ○住宅の所有者の承諾書(賃借の場合)  ○印鑑  ○支給申請書  完了届出に必要な書類  ○領収証  ○工事内訳書・住宅改修後の写真  ○工事概要図面  ○給付金の振込口座控え  ○印鑑  ○完了届出書  ケアマネジャーなどへ相談を  事前申請する際、原則として、ケアプランを作成しているケアマネジャーなどが、「住宅改修が必要な理由書」を作成します。住宅改修する際は、必ず担当のケアマネジャーなどに相談しましょう。  また、施工業者と打ち合わせするときは、一人ではなく家族などに同席してもらいましょう。なお、住宅改造相談センター(電話731-3511)でも相談できます。  高齢者を狙った悪質な勧誘に注意! ○事前申請をせずに工事に取りかかろうとする ○介護保険を使えば無料で工事ができると勧める ○必要がない工事でも20万円分工事しようとする ○「ケアマネジャーの紹介で、区役所の職員で」など虚偽の営業行為を行う 【住宅改修に関する問合せ先】住んでいる区の福祉・介護保険課 【記事に関する問合せ先】介護保険課(電話733-5452 FAX726-3328 メールkaigohoken.PHWB@city.fukuoka.jp) 図 申請の流れ  (1)ケアマネジャーなどへ相談  (2)工事見積り  (3)事前申請書提出・給付の確認  (4)工事着工  (5)工事完了  (6)工事代金の支払い  (7)完了届出書提出 介護保険資金貸付事業もあります  ●事業内容  住宅改修をする際の改修費用の支払いが困難な人に対し、資金を無利子で貸し付けます。  ●貸付額  住宅改修費の保険給付見込額(費用の9割)  ●申請方法  施工業者などの承諾を得た上で、申請書を住んでいる区の福祉・介護保険課へ提出します。  ●貸付方法  貸付金は、施工業者へ直接振込みます。 高齢社会に関する調査にご協力を  市内に住む60歳以上の人、要介護認定を受けている人から無作為抽出した人を対象に、高齢者の社会参加や保健福祉、介護保険サービスなどについて意見を尋ねます。対象者には調査票を郵送しますので、ご協力をお願いします。 ■問合せ/高齢施策推進課 電話711-4881 FAX733-5587 10月発行・10年満期 福岡市債を購入しませんか! 福岡市債 4つのメリット 市政参加 ペイオフ安心 簡単便利 好利回り ○募集期間/10月5日(金曜)〜18日(木曜)  ※募集開始の日時は金融機関によって異なります。 ○利率/10月5日(金曜)に発表 (固定金利)  ※利率は発表日以降に下記の問合せ先でご案内します。 ○発行総額/200億円 ○購入単位/市債の金額10万円以上10万円単位  ※購入限度額はありません。 ○福岡市債で集まった資金は、下水道整備事業等に活用します。 ◇福岡市債は「安心」「好利回り」「手続き簡単・便利」な金融商品で、ペイオフ対策にも適しています。 ◇福岡市債(5年満期と10年満期)は、市内の人にかかわらず、どなたでも申込みできます。 ◇途中で売却する場合は、金利上昇による債券価格の下落等により投資元本を割り込むことがあります。 ■今後の発行計画  発行月11月※   3年満期  発行額 50億円  発行月 3月   10年満期  発行額100億円 (注)※11月は「福岡市民債」で、福岡都市圏にお住まいの人・お勤めの人、事業所がある法人が対象で、購入限度額は3000万円です。「福岡市民債」以外は、どなたでも購入できます。 【問合せ先】 ●福岡市総務資金課(電話711-4163 FAX733-5586、  メール:somushikin.FB@city.fukuoka.jp)  市のホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/(「行政情報」−「市の取り組み」−「市債のご案内」) ※「福岡市債のごあんない」に発行計画やお申し込み方法などをご案内しています。 ●取扱(予定)金融機関と電話番号(「福岡市民債」は除く) 《証券会社》  新光証券         741-2661  大和証券         713-4007  日興コーディアル証券   711-2310  三菱UFJ証券        714-7111  岡三証券         751-3434  前田証券         771-4558 《銀行等》  福岡銀行         723-2420  西日本シティ銀行     476-2505  福岡中央銀行       751-4435  福岡信用金庫       751-4732  福岡市農業協同組合    711-2016 ○申込み先の金融機関で市債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば市総務資金課でご案内いたします。市民債については募集開始日前に市政だよりで申込み先をお知らせします。 ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 7面 街中に音楽があふれ出す ミュージックシティ天神2007 10月13日(土曜)・14日(日曜)開催  九州最大級の音楽イベント「ミュージックシティ天神」(略称「MCT」)=主催ミュージックシティ天神実行委員会)が、10月13日(土曜)と14日(日曜)の2日間、天神を中心とした街中で開催されます。  6回目となる今年は、天神の魅力向上を目指す「We Love 天神協議会」が実施する「天神ピクニック2007」と協力(下コラム参照)。会場周辺を歩行者専用道路としたり、オープンカフェを設置するなど、音楽のあふれる天神を、より楽しめる取り組みで盛り上げます。  期間中は市役所西側ふれあい広場や街頭ステージ、ライブハウスなど、30を超える会場で200組以上のプロ・アマチュアミュージシャンが出演し、さまざまなジャンルの音楽を披露します。  「音楽産業都市・福岡」を目指して  福岡の民間企業や大学、市などで構成するMCT実行委員会では「サクセション 音楽がもたらす感動を世代を超えて伝え継承していく」を合い言葉に平成14年からMCTを開催しています。MCTを通じて音楽のもとに多くの人が集い、交流の場をつくることで「音楽産業都市・福岡」の実現を目指しています。  昨年は開催期間中に10万人を超える観客が訪れ、その経済波及効果は約15億円と試算されています。  音楽に出会う2日間  今年のMCTの多彩なイベントの中から主なものを紹介します。  (1)ストリートステージ  街頭などに設けられた無料のステージです。  メーン会場となるドコモステージ(市役所西側ふれあい広場)では「風味堂」「シュノーケル」「GO! GO! 7188(ゴー ゴー ナナイチハチハチ)」「FUZZYCONTROL(ファジーコントロール)」などが、警固公園Aステージでは「おおはた雄一」「スカンク兄弟 with 原田郁子」「ピストルバルブ」「BROWN SUGAR(ブラウンシュガー)」などのプロのミュージシャンが登場します。  天神の街頭では、岩田屋本店前広場や大丸パサージュ広場などの特設ステージで、プロのミュージシャンや一般公募223組の中から選ばれた約30組のアマチュアミュージシャンが演奏し、街全体が音楽ステージになります。  (2)フロアサーキット  公式ホームページで行った「出演してほしいミュージシャン」アンケートで多くの票を獲得した地元実力派ミュージシャンを中心に、韓国からのゲストなども交えライブを繰り広げます。  会場となる天神周辺のライブハウス9か所のすべてに共通フリーパス券(前売り1500円、当日2000円、ただし最初の会場でドリンク代500円が別途必要)で入場でき、福岡の音楽シーンのいまを知ることができます。  情報は公式パンフやホームページで  MCTでは、ほかにもたくさんのイベントが開催されます。出演者や日時、会場、料金などをまとめた公式パンフレットを、情報プラザ(市役所1階)、イムズ8階GAYAなどで入手できます。また、MCTの公式ホームページ(http://tenjinsite.jp/mct)でも情報を掲載しています。 【問合せ先】ミュージックシティ天神実行委員会事務局(電話751-6321〈平日午前10時〜午後6時〉 メールtenjin@nnr.co.jp) コラム 天神ピクニック2007  「We Love 天神協議会」では、天神のまちの魅力向上や安全・安心・快適なまちづくりなどを目指して、10月31日(水曜)まで「天神ピクニック2007」を実施しています。  天神一・二丁目を中心にオープンカフェの設置や自転車マナーアップの呼び掛け運動を実施。そのほか特にMCT開催中の2日間は、サザン通りやイムズ北側の道路などで歩行者専用道路エリアを拡大して快適な歩行環境や憩いの空間を創出します。詳細はホームページ(http://tenjinsite.jp/tenpic/)をご覧ください。 【天神ピクニック2007の問合せ先】We Love 天神協議会(電話734-8750 FAX734-1230 メールtenjin@nnr.co.jp) 10月1日から  土砂埋立て条例が施行されます  10月1日から「福岡市土砂埋立て等による災害発生の防止に関する条例」が施行され、土砂埋立て等を行おうとする場合は、市長の許可が必要となります。  同条例は、土砂埋立て等について必要な規制を行うことで土砂埋立て等に起因する災害の発生を防止し、市民の安全を守ることを目的としています。  事業主と施工者は、土砂埋立て等による災害発生防止に必要な措置をとらなくてはいけません。土地所有者も災害防止に努めなければいけません。もし、違反した場合は、2年以下の懲役または、100万円以下の罰金となります。  土砂埋立て等とは?  次のひとつ、または両方の行為のことです。  (1)土砂による土地の埋立て、盛土その他のたい積  (2)切土  許可の対象  (1)面積 1000平方メートルを超える場合  (2)高さ 5メートルを超える場合  これらについては市長許可が必要です。  ※面積が1000平方メートル以下でも、土砂埋立て等の高さが5メートルを超える場合は許可が必要です。  なお、現在実施中の土砂埋立て等は、条例施行3か月後(平成20年1月1日)から適用します。 【問合せ先】森林・林政課(電話711-4846 FAX733-5583 メールshinrin-rinsei.AFFB@city.fukuoka.jp) ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 8面 【全面広告】 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 10月 4日(木曜) 催し 中洲まつり  中洲國廣(くにひろ)女みこしや中洲はしご酒大会など。 ■日時/10月4日(木曜)〜6日(土曜)午後5時半〜10時半■場所/中洲地区一帯■問合せ/同実行委員会 電話272-1440 FAX272-1443 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月 5日(金曜) 催し 放課後等の居場所づくり懇話会(第6回会議)  すべての児童を対象とした放課後の居場所づくりを検討するもので、傍聴可能。議事録、会議資料は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)で確認でき、意見を募集しています。 ■日時/午前10時〜正午■場所/市役所15階講堂■問合せ/こども育成課 電話711-4662 FAX733-5736 ▼費用 無料▼申込み 当日午前9時半から整理券を配布。 10月 5日(金曜) 講演会 国連講演会「もっと知りたい“人間の安全保障”」 ■日時/午後6時半〜8時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/日本国際連合協会福岡県本部 電話713-8115 FAX761-6762 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(unaj-fukuoka@nifty.com)で問合せ先へ。 10月 6日(土曜) 催し 市民活動まつりinふくおか 【交流イベント】NPO・ボランティアなどの活動を紹介。10月6日(土曜)正午〜午後4時、7日(日曜)午前10時〜午後4時。場所は市役所西側ふれあい広場。詳細はあすみん(電話724-4801 FAX724-4901)へ。 【コミュニティビジネスどんたく】講演会とパネルディスカッション。10月6日(土曜)午後1時〜3時半。場所は市役所15階講堂。詳細は生活関連産業担当(電話711-4326 FAX733-5593)へ。 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月 7日(日曜) 催し 踊りに行くぜ!! vol.8  福岡選考会で選出された2組と、東京、京都、イスラエルのダンサーの作品を上演。 ■日時/午後7時■場所/イムズホール(中央区天神1)■問合せ/ダンスコミュニケーションCo.D.Ex 電話080-5202-1837 FAX845-4368 ▼定員 200人▼費用 一般3000円、学生2000円 10月 7日(日曜) 催し アイランドシティ中央公園ワークショップルーム ■場所/同ワークショップルーム(東区香椎照葉4)■問合せ/同園管理事務所 電話661-5980 FAX661-8020  (1)ビオトープ調査に挑戦! ■日時/10月7日(日曜)午後1時〜2時半 ▼定員 40人▼費用 200円(入園料別)▼申込み 電話で10月6日までに同事務所へ。  (2)竹とんぼを作ろう! ■日時/10月14日(日曜)午後1時〜2時半 ▼定員 40人▼費用 200円(入園料別)▼申込み 電話で10月13日までに同事務所へ  (3)輪投げTREE ■日時/10月20日(土曜)午後2時 ▼費用 500円(入園料別)▼申込み 不要。 10月 7日(日曜) 催し 福岡タワー「超ウルトラ階段のぼり大会&おもしろスタンプラリー」  通常開放していないタワーの非常階段を登ります。参加者にはドリンクサービスや参加賞あり。 ■日時/10月7日(日曜)、8日(祝日)午前10時、11時半、午後2時、4時■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823-0234 FAX822-4656 ▼費用 高校生以上500円、小中学生300円、4歳以上100円、65歳以上300円▼申込み 当日タワー北側広場で受け付け。 10月 8日(月曜) 催し 市民総合スポーツ大会「総合開会式」  観覧は自由。 ■日時/午前9時半〜午後0時45分■場所/平和台陸上競技場(中央区城内)■問合せ/同大会実行委員会 電話521-3980 FAX521-3986 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月12日(金曜) 募集 中国語弁論大会の参加者を募集  弁論内容は自由。自作で未発表のもの。弁論時間は4分〜4分半。最優秀賞受賞者には広州市への旅を贈呈。 ■日時/12月8日(土曜)午後2時〜6時■場所/アジア美術館(博多区下川端町)■問合せ/国際部 電話711-4023 FAX733-5597 ▼対象 福岡都市圏の大学、短期大学、専門学校の日本人学生(中国、台湾で1年以上の滞在経験者を除く)▼申込み 和文と中文の弁論原稿に応募事項とメールアドレスを書いて郵送(〒810-8620 住所不要)で10月12日(必着)までに国際部へ。 10月12日(金曜) 講座・教室 らくらくパソコン教室 ■場所/地下鉄馬出九大病院前駅構内(東区馬出2)■問合せ/NPOシニアネット福岡 電話・FAX632-0311 ▼対象 初心者▼定員 各10人▼費用 6500円▼申込み 往復はがき(〒812-0054 東区馬出郵便局留馬出パソコン教室)かFAXに応募事項と、希望開催日時(11月16日以降の開講分を含む第3希望まで)を書いて、10月8日(必着)までに同団体へ。 表  下記の表は、開講日、曜日と時間の順番です(祝日を除く)。  10月12日〜11月 9日  金曜  13時〜15時  10月13日〜11月17日  土曜  10時〜12時  10月15日〜11月12日  月曜  10時〜12時  10月16日〜11月13日  火曜  10時〜12時  10月17日〜11月14日  水曜  10時〜12時、19時〜21時  11月16日〜12月21日  金曜  13時〜15時  11月19日〜12月17日  月曜  10時〜12時  11月20日〜12月18日  火曜  10時〜12時  11月21日〜12月19日  水曜  10時〜12時、19時〜21時  11月24日〜12月22日  土曜  10時〜12時 10月12日(金曜) 講座・教室 「海藻あおさを使ったミネラルたい肥づくり」講座 ■日時/午前10時〜11時半■場所/あおさ農園(東区香椎照葉4)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)で10月8日(必着)までに同団体へ。 10月12日(金曜) 催し 観月会 ジャズとクラシックの競演  ジャズピアノやフルート、尺八などによる競演。  (1)日時/10月12日(金曜)、13日(土曜)午後7時(受け付けは6時半から) ■場所/■問合せ/友泉亭公園(城南区友泉亭)電話・FAX711-0415  (2)日時/10月20日(土曜)午後7時(受け付けは6時半から) ■場所/■問合せ/楽水園(博多区住吉2)電話・FAX262-6665▼費用 1000円▼申込み 不要 10月13日(土曜) 講演会 こども病院小児医療研究基金記念講演会  テーマは「感染症とワクチン 今、これが知りたい!」。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/こども病院総務課 電話713-3121 FAX713-3120 ▼定員 200人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、要申込み▼申込み 不要 10月14日(日曜) 講演会 骨と関節の日「運動は最良のクスリ」  九州大学病院の高杉紳一郎氏と久留米大学病院の志波直人氏による講演。 ■日時/午後1時〜3時40分■場所・問合せ/健康づくりセンター 電話751-7778 FAX751-2572 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み 不要 10月16日(火曜) 講座・教室 うつ病予防教室 ■日時/10月16日(火曜)、23日(火曜)(全2回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/西区保健福祉センター健康課(西区内浜1)電話895-7074 FAX891-9894 ▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 10月16日(火曜) 講座・教室 熟年者いきいき健康体操教室 ■日時/10月16日〜11月20日の毎週火曜日(全6回)午前9時半〜11時■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/市体育協会 電話521-3980 FAX521-3986 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 40人▼費用 4000円▼申込み 往復はがき(〒810-0022 中央区薬院4-14-1)に応募事項と性別を書いて10月3日(必着)までに同協会へ。 10月17日(水曜) 講座・教室 働く人を応援する8つの講座  10月17日「あなたを守る労働法」、24日「賃金をめぐる問題解決」、31日「ハラスメントにへこたれない」、11月7日「労働ダンピング時代の男女平等」、14日「有期雇用・派遣の雇用契約」、21日「賃金決定と法」、28日「組織vs個人の限界」、12月5日「はじめてのストレスマネジメント」。いずれも水曜日、午後6時半〜8時半。 ■場所/あいれふ10階講堂(中央区舞鶴2)■問合せ/県福岡労働福祉事務所就業支援課 電話735-6150 FAX712-0497 ▼定員 先着各100人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで開催日の1週間前までに同課へ。 10月20日(土曜) 講座・教室 秋のビオトープ教室  クイズやゲームなどをしながら、植物や生き物の観察を行います。小学生以下は保護者同伴。(2)(3)駐車場あり。  (1)日時/10月20日(土曜)午前10時〜午後0時半■場所/長丘中公園(南区長丘3)  (2)日時/11月 3日(祝日)午前10時〜午後0時半■場所/九州大学伊都キャンパス(西区元岡)  (3)日時/11月10日(土曜)午前10時〜午後0時半■場所/クリーンパーク臨海(東区箱崎ふ頭4) ■問合せ/環境調整課 電話733-5389 FAX733-5592 ▼定員 各回30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(k-chosei.EB@city.fukuoka.jp)に応募事項と参加希望回(複数回希望の場合は優先順位)を書いて10月11日(必着)までに同課へ。 10月20日(土曜) 催し 波に乗れ! ダンス波 博多灯明ウオッチングとダンス  灯明の地上絵の中でダンスを披露。鑑賞は自由。ダンスの参加は問合せを。 ■日時/午後6時半〜9時■場所/博多小学校校庭(博多区奈良屋町)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月20日(土曜) 催し 「環境セミナー船」親と子で見る博多湾と能古島  集合は姪浜旅客待合事務所。 ■日時/午前10時〜午後4時半■問合せ/明るい町づくり協議会 電話771-9293 FAX771-2348 ▼対象 市内に住む幼児、小中学生と保護者▼定員 100人▼費用 幼児無料、小中学生500円、保護者1000円▼申込み はがき(〒810-0004 中央区渡辺通1-11-11)かFAXに参加者全員の応募事項を書いて10月10日(必着)までに同協議会へ。 10月21日(日曜) 催し 土木の日ファミリーフェスタ2007  建設機械操作体験など。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/海の中道海浜公園(東区西戸崎)■問合せ/土木学会 電話717-6031 FAX717-6032 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月21日(日曜) 催し たかき清流館「秋の収穫祭」  たかき清流館(朝倉市佐田)と寺内ダム(朝倉市荷原)を訪れます。集合・解散は市役所。 ■日時/午前8時〜午後5時■問合せ/福岡都市圏広域行政事業組合事務局 電話733-5004 FAX733-5005 ▼対象 市内に住む小学生と家族▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(fvgv9840@mb.infoweb.ne.jp)で10月10日(必着)までに同事務局へ。 10月21日(日曜) 催し 市民総合スポーツ大会クライミング競技会「福岡シティーカップ」 ■日時/午前11時〜午後4時■場所/ラリーグラス長丘(南区長丘1)■問合せ/市山岳協会・浦 電話542-6755 FAX542-6776 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 大人40人、中学生以下10人▼費用 大人2000円、中学生以下1000円▼申込み ラリーグラス長丘店か大名店(中央区大名2)で配布する所定の申込書を10月11日までに問合せ先へ。 10月21日(日曜) 講座・教室 立花寺リフレッシュ農園 父と子の料理教室  講師は管理栄養士の菊竹恭子氏。 ■日時/午前10時〜午後1時半■場所/■問合せ/同園(博多区立花寺2)電話587-0881 FAX587-0883 ▼対象 市内に住む小学生と保護者▼定員 12組▼費用 1組500円▼申込み はがき(〒812-0862 博多区立花寺2-9-15)かFAXで10月14日(必着)までに同園へ。 10月22日(月曜) 講座・教室 危険物取扱者乙種4類、丙種合同準備講習会 ■日時/10月22日(月曜)、28日(日曜)午前9時〜午後5時■場所/市民防災センター(早良区百道浜1)■問合せ/市危険物安全協会 電話・FAX722-1276 ▼費用 乙種4類6100円、丙種5800円▼申込み 10月2日、3日の午前10時〜午後4時に費用持参で同協会(中央区舞鶴3、消防局本部庁舎6階)へ。 10月25日(水曜) 講座・教室 育児休業復帰後の措置充実研修会  講師は社会保険労務士の福田和子氏、アビリティ・キューの貞池龍彦氏。 ■日時/午後1時〜4時■場所/県福岡西総合庁舎(中央区赤坂1)■問合せ/県福岡労働福祉事務所就業支援課 電話735-6150 FAX712-0497 ▼対象 総務、人事担当者など▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同課へ。 10月25日(水曜) 募集 沖縄地域戦没者追悼式 参加者を募集  沖縄で慰霊祭に参加。 ■日時/来年1月24日(木曜)〜25日(金曜)■場所/沖縄県平和祈念公園■問合せ/保健福祉局総務課 電話733-5346 FAX733-5587 ▼対象 県内に住む、沖縄地域での本県出身の戦没者の遺族で過去に参加したことがない人▼定員 30人▼申込み 電話で10月25日までに同課へ。 10月28日(日曜) 講座・教室 はじめてのラグビー観戦教室  講義とトップリーグの試合観戦。昼食付き。 ■日時/午前11時■場所/博多の森球技場(博多区東平尾公園2)■問合せ/スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する高校生以上▼定員 40人▼費用 大人1000円、高校生800円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かFAXに応募事項と性別を書いて10月15日(必着)までに同課へ。 10月29日(月曜) 募集 英語弁論大会参加者を募集  弁論内容は自由。自作で未発表のもの。弁論時間は4分〜4分半。優秀者には市姉妹都市へのホームステイの旅を贈呈。 ■日時/12月16日(日曜)午後1時半〜5時半■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/市姉妹都市委員会 電話733-5630 FAX733-5635 ▼対象 市内に住むか通学する高校生(外国人留学生、英語を公用語とする国の国籍を有する人、半年以上の海外留学経験者、過去に同大会で入賞し市姉妹都市へ派遣された人、過去に同委員会か福岡国際交流協会主催の青少年交流事業で市姉妹都市へ派遣された人を除く)書類審査あり。▼申込み 和文と英文の弁論原稿に応募事項と演題を書いて郵送(〒810-0001 中央区天神1-10-1、福岡国際交流協会内)か持参で10月29日(必着)までに同委員会へ。 10月30日(火曜) 催し (ボルドー)ワインセミナー、ワインの夕べ 【(1)ワインセミナー】ソムリエによるセミナー。10月30日(火曜)午後7時〜8時30分▼定員 先着200人▼費用 1500円 【(2)ワインの夕べ】ワインの試飲会。11月5日(月曜)午後7時〜9時。▼定員 先着250人▼費用 5000円 ■場所/グランドハイアット福岡(博多区住吉1)■問合せ/ワインの夕べ実行委員会 電話711-4339 FAX733-5593 ▼対象 20歳以上▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAXで同実行委員会へ。 10月31日(水曜) 募集 「マレーシア イポー青少年交流訪問団」ホストファミリー募集  市姉妹都市のイポー市からの青少年(14歳〜18歳)10人と引率者2人を受け入れられるホストファミリーを募集。 ■日時/12月5日(水曜)〜13日(木曜)(8泊9日)■問合せ/福岡国際交流協会 電話733-5630 FAX733-5635 ▼対象 期間中の朝夕に市役所への送迎ができる、同世代の青少年のいる家庭▼定員 12家庭▼申込み 電話かメール(koga.m07@city.fukuoka.jp)で所定の申込書を同協会へ請求の上、10月31日までに申込みを。 11月 1日(木曜) 講座・教室 長生園「初級英語・韓国語教室」 【初級英語講座】11月〜来年3月の第2、4水曜日 【初級韓国語講座】11月〜来年3月の第1、3木曜日。 ■場所・問合せ/長生園(博多区千代1)電話641-0903 FAX641-0907 ▼対象 市内に住む60歳以上▼定員 各先着40人▼費用 無料▼申込み 10月2日〜20日(8、9、15日を除く)に同施設受付へ。 11月 2日(金曜) 講座・教室 福岡とれたて野菜クッキング教室と産地見学  市内産野菜を使った料理教室と産地見学を行います。 ■日時/午前9時〜午後3時 ■場所/ 【産地見学】早良区入部方面 【料理教室】JA福岡市施設(西区福重1) ■問合せ/農業振興課 電話711-4852 FAX714-4033 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(n-shinko.AFFB@city.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項を書いて10月1日〜17日(必着)に同課へ。 11月 3日(祝日) 講演会 博多の歴史と文化を学ぶ講演会「中世の博多息浜(おきのはま)」  講師は山口県立大学准教授の伊藤幸司氏。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/博多小学校(博多区奈良屋町)■問合せ/博多区企画課 電話419-1012 FAX412-7412 ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-8512 住所不要)かFAX、メール(kikaku.HAWO@city.fukuoka.jp)で10月26日(必着)までに同課へ。 11月 4日(日曜) 講座・教室 親子で「九州場所」満喫教室  11月4日(日曜)午前9時から宮城野部屋を見学。ちゃんこ料理の食体験あり。11月17日(土曜)か18日(日曜)に九州場所を観戦。 ■問合せ/スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小学4年〜中学生と保護者▼定員 10組▼費用 1組3000円▼申込み 往復はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)に参加者全員の応募事項と観戦希望日を書いて10月15日(必着)までに同課へ。 11月 6日(火曜) 講座・教室 城南市民センター市民企画講座「私らしい魅力UP講座」  心理学に基づいた講座で、対象は女性。 ■日時/11月6日(火曜)、13日(火曜)、20日(火曜)、27日(火曜)、12月4日(火曜)(全5回)午前10時〜正午■場所・問合せ/同市民センター(城南区片江5)電話862-2141 FAX862-2801 ▼定員 30人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、500円▼申込み はがき(〒814-0142 城南区片江5-3-25)か電話、FAX、メール(shimin-c.JWO@city.fukuoka.jp)、来所で応募事項と託児希望者は子どもの氏名と性別、年齢を書いて10月22日(必着)までに同センターへ。 11月 7日(水曜) 講座・教室 公開講座「障がいのある人が地域で安全に暮らす 犯罪被害にあわないために」  講師は白梅学園大学・短期大学の堀江まゆみ氏。 ■日時/午前10時半〜午後1時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/西部療育センター 電話883-7186 FAX883-7163 ▼対象 障がい児・者の家族など▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み はがき(〒819-0005 西区内浜1-5-54)かFAXで10月19日(必着)までに同センターへ。 11月10日(土曜) 講座・教室 城南市民プール「シンクロ教室」 ■日時/11月10日(土曜)〜12月16日(日曜)の土曜・日曜日(全10回)午前10時〜正午■場所・問合せ/城南市民プール(城南区片江1)電話863-7098 FAX863-7198 ▼対象 市内に住むクロール50メートルと背泳ぎ・平泳ぎ25メートル 以上泳げる小中学生▼定員 30人▼費用 2900円(ノーズクリップ代別)▼申込み 往復はがき(〒814-0142 城南区片江1-5-1)に応募事項と性別を書いて10月15日(必着)までに同施設へ。 11月11日(日曜) 催し 水をつなぐ流域交流in下戸河内(しもとごうち)  下戸河内住民との運動会参加や餅つき、江川ダムの見学、野菜収穫体験など。 ■日時/午前8時半〜午後4時半■場所/朝倉市下戸河内、えがわ特産物直売所周辺■問合せ/水道局流域連携課 電話483-3194 FAX483-3252 ▼対象 市内に住む人で構成される団体(小中学生を含む20〜40人)▼費用 大人2000円、小中学生1000円▼申込み FAXかメール(ryuuiki.WB@city.fukuoka.jp)に代表者の応募事項と参加人数を書いて10月5日(必着)までに同課へ。 11月11日(日曜) 催し 大相撲九州場所 親子ペア招待  11月11日(日曜)、17日(土曜)、18日(日曜)、23日(祝日)、24日(土曜)、25日(日曜)のいずれか1日招待します。 ■問合せ/スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小中学生と保護者▼定員 各日35組▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)に参加者全員の応募事項と観戦希望日を書いて10月15日(必着)までに同課へ。 11月14日(水曜) 講座・教室 高齢者パソコン教室(初心者向け) ▼対象 市内に住む60歳以上(過去に受講した人は除く)▼費用 各3000円 表  下記の表は、場所・問合せ、日時、定員、申込みの順番です。  (1)早寿園(早良区重留7-8-8)電話804-7750 FAX804-7751  11月14日(水曜)〜22日(木曜)(19日を除く。全8回)9時半〜12時半、または、13時半〜16時半  定員 各回10人  申込み 10月2日〜16日(8日、15日を除く)に各施設受付へ。当選者のみ通知。  (2)長生園(博多区千代1-21-16)電話641-0903 FAX641-0907  11月25日(日曜)、12月2日(日曜)、9日(日曜)、16日(日曜)(全4回)9時半〜16時半  定員 30人  申込み 10月2日〜16日(8日、9日、15日を除く)に各施設受付へ。当選者のみ通知。 催し 第44回福岡市民芸術祭 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 今号は10月6日(土曜)〜20日(土曜)までに開催される行事の案内です。 「無料」の記載がないものは有料。 【邦楽・邦舞・洋舞等】 ▽第4回福岡文化連盟祭り「舞台公演」、10月17日(水曜)〜18日(木曜)午後1時、少年科学文化会館。 【邦舞】 ▽第7回ゆめのさきがけ公演、10月13日(土曜)午前10時半、博多市民センター。 【民謡・民舞】 ▽和賀松東洸会舞踊発表会、10月7日(日曜)午前10時、少年科学文化会館、無料。 【洋楽】 ▽福岡フローリッシュブラス第7回定期演奏会、10月7日(日曜)午後2時、ももちパレス、無料 ▽第12回日本フルートフェスティバルin福岡、10月7日(日曜)午後2時半、アクロス福岡 ▽アルゼンチンタンゴの夕べ、10月7日(日曜)午後6時半、ふくふくプラザ ▽みんなでうたいましょう!岩崎記代子と赤い鳥の童謡コンサート、10月8日(祝日)午後1時半、NHK福岡放送センター、無料 ▽中野義久ギターリサイタル、10月9日(火曜)午後7時、九州キリスト教会館 ▽ソプラノ二重唱とパイプオルガンの夕べ、10月12日(金曜)午後7時、ホテル日航福岡 ▽モーニングコンサート&トーク、10月13日(土曜)午前10時15分、アミカス ▽立花洋一PLAYS SOLO ON THE PIANO、10月13日(土曜)午後7時、14日(日曜)午後2時、Live Space West Point ▽福岡合唱協会第61回定期演奏会、10月14日(日曜)午後2時、アクロス福岡 ▽第154回緑のコンサート、10月16日(火曜)午後6時半、あいれふ ▽酒井俊+内橋和久×関島岳郎コンサート、10月18日(木曜)午後7時半、Gate's7 ▽福岡おかあさんコーラス連絡会35周年記念演奏会、10月20日(土曜)午前11時、午後3時、21日(日曜)正午、アクロス福岡 【洋舞】 ▽第3回MOVEMENTダンス公演、10月8日(祝日)午後3時、市民会館 ▽須貝りさクラシックバレエ第7回公演、10月14日(日曜)午後3時、市民会館 ▽ESPACE-OBS Vol.3公演、10月20日(土曜)午後6時半、21日(日曜)午後1時半、6時、少年科学文化会館。 【美術】 ▽第13回九洋展、10月9日(火曜)〜14日(日曜)午前11時、村岡屋ギャラリー、無料 ▽第4回福岡文化連盟祭り「美術展」、10月10日(水曜)〜14日(日曜)午前10時、市美術館、無料 ▽第22回水墨祥泉会、10月11日(木曜)〜16日(火曜)午前10時、アジア美術館、無料。 お知らせ 震災ごみの受入れを終了します  福岡県西方沖地震によるごみは、緊急措置として無料で受け入れていますが、来年3月31日で終了します。 ■問合せ/環境局管理課 電話711-4316 FAX733-5592 学校給食物資の納入を希望する業者を募集します  市立小・中・特別支援学校の給食物資(小学校用のしょうゆ、みそ、豆腐、こんにゃく、食肉、青果、水産練製品は除く)の納入を希望する業者を募集。 ■問合せ/学校給食公社▽小学校=電話711-1210 FAX711-9742▽中・特別支援学校=電話721-4809 FAX711-9742 ▼申込み 同公社(中央区那の津4)で10月15日から配布する所定の申込書を10月26日までに同公社へ。 健康日本21福岡市計画推進キャンペーン  10月1日(月曜)〜10月31日(水曜)までを同キャンペーン期間とし、健康アイテムプレゼントやさまざまなイベントを行います。詳細は情報プラザ(市役所1階)や各区健康課などで配布するチラシや市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)を参照するか、問合せを。 ■問合せ/保健予防課 電話711-4269 FAX533-5535 政治倫理審査会で市議会議員の資産等を審査 ■問合せ/総務企画局総務課 電話711-4044 FAX724-2098  「福岡市議会議員の政治倫理に関する条例」に基づき、市政治倫理審査会で市議会議員の資産などについて8月30日に審査が行われ、「審査報告書」が提出されました。審査の対象は福岡市議会議員の任用開始日(平成19年5月2日)現在の資産等報告書。報告書が定められた様式に沿って記載されているか、記載事項に疑義がないかなどを審査した結果、特に指摘すべき事項はないと報告されています。同報告書は同課(市役所8階)で閲覧できます。 体育の日スポーツフェスタ 施設無料開放 ■日時/10月8日(祝日)午前9時〜午後9時。市民体育館(本館・プールのみ)と各体育館、各地区プールを無料開放します。午後6時以降の小中学生の利用は保護者の同伴が必要です。■問合せ/市民体育館 電話641-9135 FAX641-9139 大規模スポーツ大会利用申込み  平成20年度に市民体育館(博多区東公園)、九電記念体育館(中央区薬院4)、ももち体育館(早良区百道2)、各区体育館を利用予定の大規模スポーツ大会の申込みを受け付けます。対象は市規模以上の大会。詳細は問合せを。 ■日時/10月1日(月曜)〜25日(木曜)■問合せ/市民体育館 電話641-9135 FAX641-9139 ▼申込み 市民体育館、九電記念体育館、ももち体育館などで配布する所定の申込書を持参か郵送で同体育館へ。 国保料滞納処分で差し押さえた動産のインターネットによる公売  インターネット上で競り売りの方法で行います。公売は、インターネットからのみ参加でき、10月4日(木曜)午後1時〜18日(木曜)午後5時に参加申込みが必要です。詳細は、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)にも掲載。 ■日時/10月23日(火曜)午後1時〜10月25日(木曜)午後3時■問合せ/保健福祉局国保収納対策担当 電話711-4242 FAX733-5441 都市計画案の縦覧と市都市計画審議会の傍聴 ■問合せ/都市計画課 電話711-4388 FAX733-5590 【縦覧場所・意見書提出】10月1日(月曜)〜15日(月曜)(午前9時〜午後5時、土日祝日を除く)に同課で縦覧・意見を提出することができます。 【閲覧場所】同期間中(午前9時〜午後9時、施設の休館日を除く)に博多南地域交流センター(さざんぴあ博多)で閲覧することができます。 【都市計画審議会の傍聴】同案は、来年1月下旬開催予定の市都市計画審議会に付議される予定です。傍聴を希望する人は縦覧期間中に同課へ申込みを。 表 都市計画案の変更内容  下記の表は、種類、名称、土地の区域の順番です。  (1)種類 都市高速鉄道の変更  名称 5号西日本鉄道天神大牟田線  土地 三筑2丁目、麦野4・6丁目、東雲町1丁目、西春町2丁目、竹丘町3丁目、南八幡町2丁目、南本町1・2丁目、銀天町1・3丁目の各一部  (2)種類 都市計画道路の追加  名称 7・6・101号西鉄天神大牟田線側道16号  名称 7・7・102号西鉄天神大牟田線側道17号  名称 7・6・103号西鉄天神大牟田線側道18号  名称 7・7・104号西鉄天神大牟田線側道19号  名称 7・7・105号西鉄天神大牟田線側道20号  名称 7・7・106号西鉄天神大牟田線側道21号  それぞれの土地 三筑2丁目、麦野4・6丁目、東雲町1丁目、春町1丁目、西春町2丁目、南八幡町2丁目、南本町1・2丁目、銀天町1・3丁目の各一部 環境影響評価準備書の縦覧と説明会 ■問合せ/鉄軌道計画課 電話733-5405 FAX733-5590  西鉄天神大牟田線雑餉隈駅周辺連続立体交差事業の環境評価準備書の縦覧と説明会を実施します。同準備書については11月15日まで同課(市役所4階)に意見書の提出ができます。 【縦覧期間】10月1日(月曜)〜11月1日(木曜) 【縦覧場所】同課=(午前9時〜午後5時、土日祝日を除く)、さざんぴあ博多(博多区南本町2)=午前9時〜午後9時 【説明会】10月13日(土曜)、17日(水曜)午後7時半。場所はいずれもさざんぴあ博多。 用途地域等変更の素案の縦覧  縦覧期間中は市に意見書を提出することができます。 【縦覧期間】10月2日(火曜)〜15日(月曜)(午前9時〜午後5時、土日祝日を除く)。 【縦覧場所・意見書提出・問合せ】都市計画課(市役所4階)電話711-4388 FAX733-5590  (1)用途地域 長尾橋本線沿道地区(早良区飯倉4丁目・原7丁目の各一部)  (2)高度地区 長尾橋本線沿道地区(早良区飯倉4丁目・原7丁目の各一部) 9月15日号で同時配布した「やさしい3R」の印字の訂正とお詫び ■問合せ/家庭ごみ減量対策課 電話711-4346 FAX733-5592 9月15日号で配布した「やさしい3R」13頁の「環境クロスワードパズル」に以下のとおり誤りがありましたのでお詫びして訂正いたします。 ヨコのカギ15  誤り   教え方の単位は、棹(さお)。  正しくは 数え方の単位は、棹(さお)。 相談 アトピー性皮膚炎相談会 ■日時/10月16日(火曜)午後2時半〜4時■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/保健予防課 電話711-4270 FAX733-5535 ▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(hokenyobo.PHWB@city.fukuoka.jp)に代表者の応募事項とFAX番号、参加人数を書いて10月10日までに同課へ。 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室 ■日時/10月13日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAX851-4427 ▼費用 無料▼申込み 不要 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ。 表  下記の表は、日時、場所・問合せの順番です。  10月 4日(木曜)、18日(木曜)13時半〜15時半  博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)電話419-1092 FAX441-0057  10月11日(木曜)、25日(木曜)13時半〜15時半  早良区保健福祉センター(早良区百道1)電話851-6015 FAX822-5733 一日合同行政相談所 ■日時/10月15日(月曜)午前10時半〜午後4時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/九州管区行政評価局行政相談課 電話431-7081 FAX431-8317 ▼費用 無料▼申込み 不要 行政書士による無料相談会  (1)10月2日(火曜)午前10時〜午後3時、東吉塚公民館(博多区吉塚6)で  (2)10月7日(日曜)午前10時〜午後4時、ゆめタウン博多(博多区東浜1)で  (3)10月13日(土曜)、14日(日曜)午前10時〜午後4時、福重ダイエー店(西区拾六町1)で  (4)11月15日(木曜)午前10時半〜午後3時半、福岡三越前ライオン広場(中央区天神2)で。 ■問合せ/県行政書士会事務局 電話641-2501 FAX641-2503 ▼費用 無料▼申込み 不要 法の日週間 無料法律相談 ■日時/10月11日(木曜)午前9時半〜正午、午後1時半〜4時半■場所/県弁護士会館(中央区城内1)■問合せ/天神弁護士センター 電話741-3208 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ予約を。 無料公証相談  電話、来所で相談に応じます。 ■日時/  (1)10月1日(月曜)〜7日(日曜)午前10時〜午後3時半 ■場所・問合せ/福岡公証役場(中央区舞鶴3)電話741-0310 FAX741-0540 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)10月1日(月曜)〜5日(金曜)午前10時〜午後3時半 ■場所・問合せ/博多公証役場(博多区博多駅前3-25-24-3F※9月18日に移転しました)電話400-2560 FAX432-6681 ▼費用 無料▼申込み 不要 しごと 市臨時的任用職員を追加募集 ■問合せ/人事課 電話711-4122 FAX733-5559  11月1日〜来年3月31日を任用開始日とする雇用期間2か月以内の一般事務補助職員を追加で募集します。 【勤務場所】市役所、区役所、出先事務所など 【勤務時間、賃金】午前8時45分〜午後5時15分、日額5890円(勤務場所により異なる) 【対象】平成元年4月1日までに生まれた人 【募集案内・申込書の配布】同課(市役所8階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室・各出張所で ▼申込み 所定の申込書を郵送で10月1日〜10月15日(消印有効)に同課へ。詳細は募集案内か市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)で確認を。 自衛官(医科・歯科幹部)を募集 【受付期間】10月1日(月曜)〜26日(金曜)。詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡地域事務所(博多)電話・FAX414-5100、福岡募集案内所(和白)電話・FAX607-4826、福岡西募集案内所(姪浜)電話・FAX891-7941 国際規格ISO9001(品質マネジメントシステム)構築セミナー等の受講生を募集  構築セミナー10月27日(土曜)午前9時半〜午後5時半、内部品質監査員養成セミナー11月7日(水曜)午前9時〜午後5時 ■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/経営支援課 電話441-1232 FAX441-3211 ▼対象 市内中小企業経営者と従業員▼定員 各先着20人▼費用 各5000円▼申込み 電話かホームページ(http://it-ka.city.fukuoka.jp/)で10月12日までに同課へ。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 【(1)ワード&エクセル】 ■日時/11月1日(木曜)〜20日(火曜)(水曜・土曜・日曜日を除く。全12回)午前10時〜午後4時■場所/同協会(東区千早5) ▼対象 18歳以上のパソコン初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で10月1日午前9時以降に同協会へ。 【(2)エクセル中級】 ■日時/11月6日(火曜)〜14日(水曜)(土曜・日曜日を除く。全7回)午前10時〜午後0時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 18歳以上でエクセルの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 14000円(テキスト代別)▼申込み 電話で10月2日午前9時以降に同協会へ。 【(3)JW_CAD短期】 ■日時/11月5日(月曜)〜20日(火曜)(水曜・土曜日を除く。全12回)午後6時半〜9時(日曜日は午前10時〜午後4時)■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 18歳以上でパソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 35000円▼申込み 電話で10月2日午前9時以降に同協会へ。 【(4)色彩コーディネーター1級2次対策】 ■日時/11月15日〜12月10日の原則 毎週月曜・木曜日(全8回)午後6時半〜9時■場所/同協会(東区千早5) ▼対象 1級2次受験予定者▼定員 先着20人▼費用 18000円▼申込み 電話で10月3日午前9時以降に同協会へ。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日)  (1)こども芸術劇場(こども映画会)  「世界絵本箱 じてんしゃにのるひとまねこざる」など。 ■日時/10月6日(土曜)午前10時〜10時58分、午後1時半〜2時28分 ▼定員 各回40人▼費用 無料▼申込み 不要  (2)福岡県児童生徒発明くふう展 ■日時/10月13日(土曜)〜21日(日曜)午前9時〜午後5時■問合せ/発明協会福岡県支部 電話474-7255 FAX472-3007 ▼費用 無料▼申込み 不要  (3)てづくり教室「土曜日につくろう」  くるくるエレベーターなど。 ■日時/10月13日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 小中学生と保護者▼費用 材料費▼申込み 不要  (4)市民天体観望会in四箇田  中学生以下は保護者同伴。実施状況は当日午後4時以降に電話で確認を。 ■日時/10月20日(土曜)午後7時〜8時半■場所/四箇田小学校校庭(早良区四箇田団地) ▼費用 無料▼申込み 不要  (5)11月開設 少年科学文化教室  1人1教室。 ▼申込み はがきかFAX、ホームページのメール申込みフォームに参加者全員の応募要項を書いて10月14日(必着)までに同会館へ。 表  下記の表は、教室、日時、費用、対象、定員の順番です。  (5-1)七宝やき  11月11日(日曜)9時半〜16時、11月18日(日曜)13時〜16時  費用 1人 1000円  対象 小中学生と保護者  定員 30人  (5-2)玉のり人形工作  11月17日(土曜)10時〜12時  費用 100円  対象 小1〜3年生  定員 20人 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)10月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、催し名、日時、対象の順番です。  (1-1)親子であそぼう  毎週金曜日10時半〜、13時半〜  2歳以下の幼児と保護者  (1-2)お話とあそび   毎週火曜日(9日を除く)10時半〜、13時半〜  2歳以上の幼児と保護者  (1-3)この指とーまれ  毎週木曜日(18日を除く)10時半〜、13時半〜  3歳以上の幼児と保護者  (1-4)いない いない ばあ  毎週水曜日(24日を除く)10時半〜  ひとり歩きができない乳幼児と保護者  (1-5)サンサン広場   24日(水曜)10時半〜      3歳以下の幼児と保護者  (1-6)プラザミニ講座  18日(木曜)11時〜12時     乳幼児と保護者  (1-7)子育て相談会   24日(水曜)10時半〜12時    乳幼児を持つ保護者  (1-8)あそびの楽校(がっこう)  21日(日曜)13時半〜15時、27日(土曜)10時〜12時、28日(日曜)13時半〜15時半  小学生  (1-9)工作広場     土日祝日10時半〜16時      幼児・保護者、小学生  (2)じどうかいかんをとびだそう ■日時/10月18日(木曜)午前10時半〜正午■場所/西体育館(西区捨六町1) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページhttp://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後7時 休館日 第2水曜日(1、7、8月は開館)、12/31〜1/2  (1)ロボット塾(ステージ1) ■日時/10月7日(日曜)、14日(日曜)、21日(日曜)、28日(日曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小中学生▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で同施設へ。  (2)工作教室  (2-1)メカ・ダービー工作教室 ■日時/10月13日(土曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼対象 小中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼費用 1100円▼申込み 電話で同施設へ。  (2-2)はこらじ工作教室。 ■日時/10月27日(土曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼対象 小中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼費用 2000円▼申込み 電話で同施設へ。  (3)KHR-2組み立て教室 ■日時/10月13日(土曜)、14日(日曜)(全2回)午前10時〜午後5時 ▼対象 高校生以上▼定員 先着4人▼費用 90000円▼申込み 電話で同施設へ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) ※10月10日(水)は定期点検のため臨時休館  (1)リサイクルマーケット  リサイクル教室とリサイクル家具の無料提供。詳細は問合せを。 ■日時/10月27日(土曜)、28日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/市役所西側ふれあい広場  (2)10月後半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (2-1)「古布でぞうり作り」  23日(火曜) 13時〜16時  定員 15人  費用 100円  申込み はがきかFAXで10月13日(必着)までに同プラザへ。  (2-2)「ハーブ石けん作り」  毎週木曜日 10時半〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-35 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 10月後半の催し 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (1)古着のリフォーム教室  17日(水曜)10時半〜15時  定員 8人  費用 300円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて10月7日(必着)までに同プラザへ。  (2)卓上織り機で裂き織り  19日(金曜)10時半〜15時  糸張り2人  費用 400円、織り8人 費用 500円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて10月9日(必着)までに同プラザへ。  (3)リサイクルブティック20%引き(衣類のみ)  20日(土曜)、21日(日曜)10時〜16時半  −   −  対象 市内に住む人  申込み 不要。  (4)古布でお細工物教室   23日(火曜)10時半〜15時  定員 10人  費用 100円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて10月13日(必着)までに同プラザへ。  (5)リサイクル石けん作り  23日(火曜)10時半〜12時  定員 5人  費用 200円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて10月13日(必着)までに同プラザへ。  (6)古傘布のリフォーム(エプロン・袋物作り)  24日(水曜)10時半〜15時  定員 先着5人  費用 200円  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。  (7)高機で裂き織り     26日(金曜)、30日(火曜)10時半〜15時  定員 各3人  費用 500円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて各10日前(必着)までに同プラザへ。  (8)生ごみたい肥作り相談会  27日(土曜)13時半〜15時  定員 10人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。  (9)おもちゃの病院     28日(日曜)10時〜14時   定員 20人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話かFAXで10月1日以降に同プラザへ。  (10)のびのび絵画教室    28日(日曜)11時〜12時   定員 15人  費用 無料  対象 市内に住む人(小学生以下)  申込み 当日受け付け。 博多座 〒812-8615 博多区下川端町2-1 電話263-5861 FAX263-3632 博多座演劇講座  歌舞伎やミュージカルなど、演劇について分かりやすく紹介します。 ■日時/11月3日(祝日)午後5時半〜7時半、来年1月22日(火曜) 午後3時〜5時、2月16日(土曜)午後2時〜4時、3月8日(土曜)午後2時〜4時(全4回) ▼定員 250人▼費用 8000円▼申込み はがきに応募事項と性別、職業を書いて10月14日(必着)までに同施設へ。 福岡市民体育館 〒812-0045 博多区東公園8-2 電話641-9135 FAX641-9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜 ボクササイズ教室 ■日時/11月1日〜12月20日の毎週木曜日(全8回)午後7時〜8時 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上▼定員 30人▼費用 900円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて10月1日〜15日(必着)に同館へ。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜  (1)タマネギ・エンドウ・ソラマメなどの作り方  園芸講座と質疑応答。 ■日時/10月11日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話で10月4日以降に同園へ。  (2)スケッチ大会 ■日時/10月20日(土曜)、21日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 園児、小学生▼費用 無料▼申込み 不要  (3)山野草展示会 ■日時/10月27日(土曜)、28日(日曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (4)園芸まつり  農林水産物の展示即売やクイズなど。無料バスの運行あり。 ■日時/11月10日(土曜)〜11日(日曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (5)ミカン狩りの参加者を募集 ▼費用 大人200円、小中学生100円。幼児、市内に住む65歳以上、心身障がい者と介護者は無料。▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と希望日を書いて締切日(必着)までに同園へ。 表  下記の表は、日程、定員、締切日の順番です。  10月28日(日曜) 1200人 10月10日(水曜)  11月 3日(祝日) 1400人 10月16日(火曜)  11月 4日(日曜) 1400人 10月17日(水曜)  11月10日(土曜) 1600人 10月23日(火曜)  11月11日(日曜) 1600人 10月24日(水曜)  11月18日(日曜) 1400人 10月30日(火曜)  11月23日(祝日) 1400人 11月 3日(祝日) 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜(夏休み中は休館日なし) 新米パパママ応急手当講習会 ■日時/10月27日(土曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各回先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で10月1日午前10時以降に同センターへ。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開場時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休場日 水曜  (1)牧場まつり ■日時/10月20日(土曜)、21日(日曜)午前9時〜午後5時。牧場クイズラリーや牛乳の試飲など。 【森のクラフト工房】どんぐりや小枝などを使ってオリジナル作品を作ります。10月20日(土曜)午前10時〜午後3時。無料。申込み不要。詳細は油山自然観察センター(電話871-2112 FAX801-8661)へ問合せを。  (2)バター手づくり教室  小学3年生以下は1人ずつ保護者同伴。 ■日時/10月7日(日曜)、8日(祝日)、14日(日曜)、21日(日曜)、28日(日曜)午後2時 ▼定員 各日30人▼費用 500円▼申込み 当日午後1時半から同施設で受け付け。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開園時間 午前9時〜午後4時半 休園日 月曜  (1)草木染め オリジナルハンカチをつくろう  サクラの落ち葉やススキなどの草木を使い、染色をします。 ■日時/10月14日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼定員 20人▼費用 600円▼申込み 往復はがきで10月6日(必着)までに同施設へ。  (2)実りの森・自然かんさつハイキング  木の実や草花、紅葉などを楽しみます。 ■日時/10月21日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。 油山青年の家 〒814-0155 城南区東油山499-1 電話871-2727 FAX871-2466 利用受付時間 利用希望日の6か月前〜10日前の午前9時〜午後5時  (1)ネイチャーエクスプロアリング油山  ネイチャーサインカードという指示書にそって2〜3キロのコースを探検します。 ■日時/11月3日(祝日)午前10時半〜午後4時 ▼対象 親子や家族などのグループ▼定員 20グループ(1グループ2〜6人)▼費用 1グループ1000円▼申込み 往復はがきかFAXに参加者全員の応募事項を書いて10月21日(必着)までに同施設へ。  (2)鳥のおうちの大工さんになろう  シジュウカラの巣箱を作成。 ■日時/11月10日(土曜)午前9時半〜11日(日曜)午後0時半(1泊2日) ▼対象 小中学生と保護者▼定員 20組▼費用 大人3500円、小人3000円▼申込み 往復はがきかFAXに参加者全員の応募事項を書いて10月21日(必着)までに同施設へ。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 開館時間 午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで) クルーザー教室 ■日時/10月14日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む高校生以上▼定員 先着5人▼費用 6000円▼申込み 10月1日以降に同施設へ来所を。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜(休日の時は翌日) ハンギングバスケット基礎講座 ■日時/10月24日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 2000円(入園料別)▼申込み 往復はがきで10月14日(必着)までに同園へ。 今津リフレッシュ農園 〒819-0165 西区今津5685 電話806-2565 FAX806-2570 開園時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休園日 月曜 さつまいも収穫体験  1家族1口8株程度の収穫体験ができます。 ■日時/10月20日(土曜)〜28日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼定員 先着1000口▼費用 1口1000円▼申込み 電話で10月12日午前8時45分以降に同園へ。 海の中道青少年海の家 〒811-0321 東区大字西戸崎(海浜公園内) 電話603-2700 FAX603-2782 開館時間 午前9時半〜午後5時 休館日 月曜 それいけ! 海の冒険団  カッター艇で博多湾に漕ぎ出したり、魚のエサやりや、水族館での宿泊体験などを行います。 ■日時/11月17日(土曜)午後0時半〜18日(日曜)午前11時(1泊2日) ▼対象 小学5年〜中学1年生▼定員 50人▼費用 2600円▼申込み はがき(1人1枚)に応募事項と性別、保護者の氏名を書いて10月15日(必着)までに同施設へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜  (1)働くママとパパのマタニティスクール ■日時/10月13日(土曜)、27日(土曜)(全2回)午後2時〜4時 ▼対象 妊娠8か月前後で仕事をしているママとパパ▼定員 先着15組▼費用 無料▼申込み 電話で10月12日までに同センターへ。  (2)健康づくりの運動強度測定コース オーダーメイドの運動メニュー  動脈硬化診断(1000円)と同時受診可。 ■日時/10月14日(日曜)、11月1日(木曜)午前9時〜正午、10月20日(土曜)、26日(金曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (3)妊婦歯科健診  同時に「はじめてのフッ素塗布」も受診可。 ■日時/10月18日(木曜)、21日(日曜)、25日(木曜)、28日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各日先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (4)はじめてのフッ素塗布  同時に「妊婦歯科健診」も受診可。 ■日時/10月18日(木曜)、21日(日曜)、25日(木曜)、28日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 乳幼児(0〜6歳)▼定員 各日先着40人▼費用 1000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (5)即日診断! 健康度診断1日コース  同時に歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/10月18日(木曜)、21日(日曜)、25日(木曜)、28日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼費用 8000円▼託児 25日のみ(無料、要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (6)日曜日の1日糖尿病教室〜あなたに合った野菜たっぷり試食!〜 ■日時/10月14日(日曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で10月13日までに同センターへ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp ホームページhttp://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)女性の就職支援セミナー&職業相談会  「面接のときのマナー」  (1-1)セミナー。対象は女性のみ。■日時/10月16日(火曜)午前10時〜正午  (1-2)個別職業相談と紹介(希望者のみ)。対象は女性のみ。■日時/10月16日(火曜)午後1時〜2時半 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 所定の申込書を10月8日までにアミカスへ。  (2)託児で安心アミカスBOOKタイム  託児付きで読書やビデオ視聴など自由な時間を過ごせます。  (2-1)日時/10月22日(月曜)、29日(月曜)午前10時〜11時50分  (2-2)日時/11月 5日(月曜)、12日(月曜)午前10時〜11時50分 ■問合せ/アミカス図書室 電話534-7593 FAX534-7595 ▼対象 生後6か月〜就学前までの乳幼児を持つ保護者▼定員 各日15人▼費用 100円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページに応募事項と子どもの氏名と年齢を書いて10月(2-1)10日(2-2)24日までに問合せ先へ。  (3)市民グループ活動支援事業 【どっちも大事! 仕事と子育て シングルマザーが使える制度と暮らしの知恵】10月14日(日曜)午後2時〜4時半。定員50人。無料。託児あり(6か月〜就学前、100円。10月8日までに申込みを)。問合せ・申込みはしんぐるまざあず・ふぉーらむ・福岡(電話・FAX771-7325)へ 【男女平等社会に求められる心のケア法を学んでみませんか】10月14日(日曜)、27日(土曜)、11月4日(日曜)、12月16日(日曜)、23日(祝日)午後1時〜3時。各日先着50人。5000円。申込み・問合せはボーダレスホットライン(電話752-3600)へ 【有害サイト・ネット犯罪から子どもを守ろう】10月21日(日曜)午後2時〜3時半。先着50人。無料。申込み不要。問合せは子どもねっと会議所(電話090-2080-1292)へ。 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末  (1)10月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居などを行います。 ■日時/▽幼児向け=毎週土曜・日曜日 午後2時半〜3時▽小学生向け=毎週日曜日 午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (2)児童文学講演会「自作を語る」  講師は絵本作家の木坂涼氏。 ■日時/10月30日(火曜)午前10時半〜正午■問合せ/図書利用課 電話852-0621 ▼定員 100人▼費用 無料▼託児 3歳以上、無料▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と託児利用の有無を書いて10月19日(必着)までに同課へ。 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810-0001 中央区天神1-15-30 電話852-0606 FAX852-0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 文学講座「俳句夜話。」シリーズ 【(1)天の川誕生と吉岡禅寺洞】講師は福岡国際大学教授の井上洋子氏。11月2日(金曜)午後6時半〜8時 【(2)吉岡禅寺洞と新興俳句】講師は第20回俳人協会評論賞を受賞した田島和生氏。11月10日(土曜)午後6時半〜8時。 ■問合せ/総合図書館文学・文書課 電話852-0606 FAX852-0609 ▼定員 各30人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒814-0001 早良区百道浜3-7-1、1人1講座、1枚)で10月(1)23日(必着)(2)30日(必着)までに同課へ。 ココロンセンター(人権啓発センター) 〒812-0027 博多区下川端町3-1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262-8464 FAX262-8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日曜・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜  (1)ラジオ番組「こころのオルゴール」を放送  さまざまな人権問題をテーマにした朗読形式の番組。月〜金曜日の放送。 【放送日時】RKBラジオ=10月1日(月曜)〜12月28日(金曜)午後0時55分〜午後1時、FM福岡=12月31日(月曜)〜来年3月28日(金曜)午後9時55分〜10時。  (2)ハートフルフェスタ福岡2007 ■日時/10月12日(金曜)、13日(土曜)午前10時〜午後9時、14日(日曜)午前11時〜午後5時半。人権啓発センター登録団体などとの市民共働型フェスティバル。14日(日曜)はノッポさんトーク&ライブや映画「レーシングストライプス」の上映、ブース出展など。■場所/博多リバレイン ▼費用 無料▼申込み 不要 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜  (1)大名! 20代! しゃべり場!! ■日時/10月6日(土曜)午後3時〜5時「しゃべりびと(発言者)」を募集。見学は自由。 【しゃべりびと】対象は20代。無料。参加を希望する人は当日同センターへ。  (2)若者自立支援事業「上手な話し方講座」 ■日時/10月21日(日曜)午後3時〜5時■問合せ/若者相談窓口 電話712-2957 FAX712-2967 ▼対象 15〜34歳の就労への1歩を踏み出せない無業の人や仕事に不安がある人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがきかFAXに応募事項と性別、現在の状況などを書いて10月15日(必着)までに同窓口(青年センター内)へ。 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) ※11月3日(祝日)は常設展示室を無料で開放します 水上薪能  博物館の前庭に水上特設舞台を設置し、薪能を開催します。 ■日時/10月12日(金曜)午後6時半■問合せ/キョードー西日本 電話714-0159、テレビ西日本事業部 電話852-5507 ▼費用 S指定席12000円、A指定席10000円、B指定席8000円、C指定席6000円、自由(芝生)席4000円。詳細は問合せを。 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX8714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の場合は翌日) 大応国師七百回忌記念特別展「大応国師と崇福寺」  日本の禅宗を確立した大応国師の七百回忌を記念して絵画や墨蹟、彫刻、工芸品などを公開。 ■日時/9月30日(日曜)〜11月4日(日曜) ▼費用 一般1200円、高大生800円、中学生以下無料。 埋蔵文化財センター 〒812-0881 博多区井相田2-1-94 電話571-2921 FAX8571-2825 ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/maibun/ 開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜 考古学講座「銅鐸の終焉と大型墳丘墓の出現」  講師は奈良県立橿原考古学研究所の寺澤薫氏。 ■日時/10月27日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み はがき(1人1枚)かFAXで10月20日(必着)までに同センターへ。ホームページからも受け付け。 母子福祉センター 〒810-0074 中央区大手門2-5-15 電話715-8805 FAX8725-7720 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜、12/29〜1/3 母子福祉センター講座 ▼対象 市内に住む母子家庭の母または寡婦 【(1)ワード3級対策】10月31日(水曜)〜11月30日(金曜)の火〜金曜日(全18回)午後6時15分〜8時45分 ▼定員 8人▼費用 無料▼託児 あり▼申込み 10月16日までに同センターへ来所を。 【(2)就職サポートセミナー】11月17日〜12月8日の毎週土曜日(全4回)午後1時半〜4時半。 ▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 11月11日までに同センターへ来所を。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<10月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか リポーター 池田亮子 TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分   5日 子どもの健康のために 乳幼児健診・予防接種  12日 振り込め詐欺にご注意! (5日放送)健診は生後何か月に行うの?予防接種は何をいつ受けたらいいの?子どもの時に受けていなかったら?・・・知っていそうで知らない健診と予防接種をご紹介します。 ギモン解決! ふくおかQ(キュー) リポーター 秋山慎吾 FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時45分〜11時50分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 092-732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp   6日 考古学の発信基地 埋蔵文化財センター  13日 男女共同参画ってどういうこと? (6日放送)歴史を知ることのできる施設は博物館だけではありません。博多区井相田にある埋蔵文化財センターをご紹介します。 ウイークリーふくおか キャスター 花村多恵子 J:COMTV 5ch FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日 午前8時、午後7時、10時(各10分)   5日〜11日 みんなで考えよう! 福岡空港  12日〜18日 タウンリポート 城南区鳥飼校区 (5日〜11日)過密化が懸念されている福岡空港。その対策は?空港の将来像は?みなさんも一緒に考えてみましょう。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平 日 内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  651-3835 博多区 441-0020 南区  541-3299 城南区 831-7979 西区  882-3145 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合      電話725-2540 外科当番医(10月前半の日祝日) 10月7日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21-25)        電話651-0022 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55-12)    電話883-2525 川浪病院(早良区野芥一丁目2-36)        電話861-2780 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)      電話731-2345 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6-25)  電話721-5252 白十字病院(西区石丸三丁目2-1)        電話891-2511 10月8日(祝日) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2-75)      電話608-0001 木村病院(博多区千代二丁目13-19)       電話641-1966 福岡記念病院(早良区西新一丁目1-35)      電話821-4731 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)       電話641-1100 原三信病院(博多区大博町1-8)         電話291-3434 福岡鳥飼病院 (城南区鳥飼六丁目8-5)      電話831-6031 10月14日(日曜) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5)      電話681-3115 秋本病院 (中央区警固一丁目8-3)        電話771-6361 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)        電話831-6911 西福岡病院 (西区生の松原三丁目18-8)     電話881-1331 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)       電話591-8088 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)      電話807-8811 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 東特集 発行:東区役所企画課 電話645-1012 身近で体感する文化・芸術 東区 de アート  東区内にある美術館をはじめ、区内で行われている文化・芸術(アート)の取り組みを紹介します。この秋は、身近なところでアートを感じてみませんか。 アートキャラバン隊が行く!! ●学生がまちの芸術活動をお手伝い●  創造性教育プログラム  九州産業大学で「ビデオで遊ぼう! こどもカメラマン教室」が8月29日に行われ、市内の小学生ら親子8組が同大学の学生や職員10人とデジタルビデオを使った映像での“しりとり”に挑戦しました。  芸術学部を持つ同大学では、大学の資源を活用して、普段できないような芸術活動を市民に体験してもらう「創造性教育プログラム」を大学内の美術館で実施。現在は障がい者や高齢者、幼稚園児らを対象に、学生“アートキャラバン隊”が芸術活動を提案、実施しています。  今回は障がいのある子どもたちが参加。親子と学生が一組になり、しりとりを映像でつなげていきます。思いついた物が見つかり、思わず駆け出す子どもの姿も。男児(小4)と参加した母親は「デジタルビデオは息子にとって初めての体験だが、いろんな物に興味を示して楽しそう」と喜んでいました。  同教室は、早良障がい者フレンドホームの常安栄(さかえ)さん(50)が同大学に話を持ち掛けて実現。「障がい者に絵や音楽などの働き掛けは大切。自由な発想を持った学生さんに障がい者への支援をしてほしかった」と企画のきっかけを話します。  表現する楽しさを味わって  美術館の緒方泉学芸室長(50)は「五感を生かして表現する楽しさを味わってほしい。アートキャラバン隊がそのお手伝いをします。さまざまな人とのかかわりは学生の財産にもなるはず」と地域との協働に意欲を見せています。  同プログラムへの問合せは、同美術館(電話673-5160)へ。 大学にある美術館  九州産業大学の構内に美術館があるのをご存じですか。  同大学では、これまで収集した700点に上る美術品を地域の人たちに楽しんでもらおうと5年前に美術館を開設しました。同美術館によると、大学内にある美術館は、九州唯一とか。  10月21日(日曜)までは、人間国宝の井上萬二(白磁)らの作品21点を展示。窓口で「市政だよりを見た」と言えば入館料(大人200円、大学生以下100円)が無料になります(10月21日まで)。月曜休館。「唐の原」バス停またはJR「九産大前」駅から徒歩約5分。  「市政だよりを見た」で  入館料無料  ※10月21日(日曜)まで  電話673-5160  ホームページhttp://www.kyusan-u.ac.jp/ksumuseum/ 11月9日〜15日 アートの輪が広がっています 香椎まちなか美術館  今年で5回目を迎える「香椎まちなか美術館」。11月9日(金曜)〜15日(木曜)は、香椎商店街内の店舗や香椎駅(西鉄およびJR)のコンコースに、小学生から文化サークルの芸術愛好家まで、多くの作品(絵画、写真、陶芸、書など)が並びます。今年は、香椎高校と九産大九州高校が初参加。両校で空き店舗を使った展示を行う予定です。  「香椎のまち=アートという特性を持たせたい。出品者も増え、活動は年々広がっているので、さらに地域に喜んでもらえるよう、同時開催の催しなど知恵を絞りたい」と主催者の香椎商工連盟の秋丸晃廣会長(64)は意気込みを語ります。  香椎公民館の日本画サークルでは、例年に引き続き出品を予定。同サークル最年少の小倉百合絵さん(15)は、一昨年のまちなか美術館で同サークルの作品に感動して入会しました。「本格的な絵にびっくりしました。わたしもまちを華やかに飾れるよう頑張ります」と、今年の出品に向け張り切っています。 ■問合せ/香椎商工連盟 電話661-4316 11月16日 本物に触れるチャンス  香椎下原小でお能体験  小学校に能楽師がやってくる−11月16日(金曜)に、香椎下原小学校体育館で「お能体験ワークショップ」が開催され、同校の6年生約100人が参加します。  市文化芸術振興財団が主催するこの講座は、能楽師を講師に迎え、普段触れる機会の少ない楽器の体験や、曲の一節をみんなで練習し、最後は演者として参加するというものです。  「子どもたちが本物の伝統芸能に触れる機会はめったにないと思い応募した」と同校の永渕信(まこと)教頭(54)。「能を実際体験することで、日本古来の文化にも興味を持ってもらえれば」と楽しみにしています。  同財団では、能や文楽などの伝統芸能のほか、アーティストを地域に派遣する事業も行っています。詳しくは同財団(電話263-6265)に問合せを。 あなたの作品を展示してみませんか まちかど文化ひろば  絵画、書、写真、手芸、音楽(一部)などの発表の場として、無料で利用できます。詳しくは区企画課(電話645-1012)へ。  利用できる場所/東区役所、福岡信用金庫 香椎支店(香椎駅前2)、福岡中央銀行 香椎支店(香椎駅前2)、同馬出支店(馬出2) ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 楽しんで健康づくり 19日(金曜) 東区健康フェスティバル  19日(金曜)に、東区健康フェスティバルが東区保健福祉センター(区役所別館)で開催されます。  このイベントは今回で24回目。今年は「ストレスと上手に付き合うために」をテーマに講演会が開かれるほか、健康チェック・相談コーナーをはじめ、毎年大人気の「元気印いきいき弁当」も販売されます。  また協賛事業所でも健康づくりのための催しが行われます(下表参照)。  フェスティバル実行委員会の青木武会長は「健康に関するいろいろな知識を学び、自らの健康について振り返ってみるのも大変有意義なことと思います。ぜひご参加ください」と話しています。  これを機会に、楽しんで健康づくりをしてみませんか。  協賛事業所での催し(参加無料)  ▼「メタボリックシンドローム予防」原土井病院 電話691-3881  ▼「地域で! 自宅で! 健康で!」香椎原病院体力向上支援センター 電話662-1358  ▼「健康管理と介護」筥松デイサービスセンター 電話626-8511  詳しくは各事業所へ 表 東区健康フェスティバル ※公共交通機関をご利用ください 問合せは区健康課へ。(〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話645-1078) 場所は東区保健福祉センター(区役所別館)  下記の表は、催事名、時間、対象、定員などの順番です。  A.健康展  (1)小児フッ素塗布コーナー  10時〜11時  就学前の幼児100人。無料。要予約※。  (2)骨密度測定コーナー   9時半〜12時半  20歳以上60人。無料。要予約※。  (3)元気印いきいき弁当  11時〜13時  先着150食。300円。食券販売9時半〜  (4)オリジナルカレー   11時〜13時  先着50食。350円。食券販売9時半〜  (5)健康チェック、おくすり・健康相談、作業所の作品・博多の野菜販売、喫茶など  午前9時30分〜午後0時半(一部午後1時まで)※要予約は、往復はがき(1人1枚)に、コーナー名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて区健康課へ。10日(水曜)必着。申込み多数の場合は抽選。  B.講演会  (1)ストレスと上手に付き合うために  14時〜15時半、予約不要。無料。  講師:雁の巣病院院長 熊谷 雅之 先生  (2)ストレッチ体操で心も身体もリフレッシュ  14時〜15時半、予約不要。無料。  実技指導:健康づくりセンター  健康運動指導士 参加募集  (1)第17回 松島福祉まつり  「東障がい者フレンドホーム」と「ふよう学園」では地域の協力を得てまつりを開催します。作品展示、バザー、福祉体験・飲食・ゲームコーナー、お化け屋敷など。 ■日時/14日(日曜)午前10時半〜午後2時半(雨天決行) ■場所/■問合せ/ふよう学園(松島3-15-1 電話611-0122 FAX611-0129)東障がい者フレンドホーム(松島3-15-2 電話621-8840 FAX621-8863) ▼申込み 不要  (2)保育所に遊びに来ませんか  手作りおもちゃを作ったり、ふれあい遊びをしたり、お子さんと一緒に楽しく過ごしませんか。 ■日時/■場所/下記参照、午前10時〜正午 表  下記の表は、日時、場所、電話番号の順番です。  10月20日(土曜)  馬出保育所   651-9546  11月10日(土曜)  西戸崎保育所  603-0447  11月17日(土曜)  香椎保育所   681-1140 ▼対象 就学前の子と保護者 ■問合せ/各市立保育所  (3)東体育館 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-2 電話672-0301 FAX672-0302  ピラティスレッスン  体のゆがみや悪い姿勢を直すためのトレーニングです。 ■日時/11月7日(水曜)〜平成20年2月20日(水曜)の毎週水曜日、午後6時〜8時。全15回。 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人 ▼定員 30人 ▼費用 4200円 ▼申込み 往復はがき(1人1枚)に教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東体育館へ。15日(月曜)必着。応募多数の場合は抽選。  (4)東市民センター 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 メールshimin-c.HIWO@city.fukuoka.jp  保育ボランティア養成講座 Part2 ■日時/全5回(18日(木曜)、25日(木曜)、11月1日(木曜)、15日(木曜)、22日(木曜))午前10時〜正午 ▼費用 無料 ▼定員 50人(託児あり、1歳以上就学前8人) ▼対象 東市民センター、東区内の公民館などで保育ボランティアとして活動を希望する人 ■場所/同市民センター視聴覚教室 ▼申込み はがき、FAX、メールに住所、氏名、電話番号、年齢(また託児希望者は子どもの名前、年齢)を書いて同市民センターへ。11日(木曜)必着。応募多数の場合は抽選。  (5)東区社会福祉協議会(ボランティアセンター) 〒812-0054 東区馬出五丁目40-11-3F 電話643-8922 FAX643-8923  家族介護者の集い(バスハイク) ■日時/26日(金曜)午前9時45分〜午後3時半 ■場所/レイクサイドホテル久山(糟屋郡久山町) ▼対象 区在住で現に要介護、要支援の高齢者や障がい者を在宅で介護している家族介護者 ▼定員 15人 ▼費用 2000円 ▼申込み 電話かはがき、FAXに住所、氏名、電話番号、年齢、誰を介護しているかを書いて東区社会福祉協議会事務局へ。19日(金曜)必着。初参加者を優先。応募多数の場合は抽選。 お知らせ  (1)行政相談を始めます  区は19日(金曜)から市民相談室に「行政相談」を開設します。行政相談委員が国や独立行政法人などへの要望や苦情などの相談を受け付けます。相談は毎月第3金曜日の午後1時から4時まで(面談のみ)。同委員は八尋和江(東区香椎 電話661-5098)、赤木由美子(東区千早 電話681-6277)、小串(おぐし)保子(東区奈多 電話607-1239)です。 ■問合せ/総務省九州管区行政評価局(電話431-7081 FAX431-7085)  (2)第4回香椎灯明まつり ■日時/6日(土曜)午後4時〜9時(点灯午後6時) 雨天時は翌7日(日曜) ■場所/香椎川(国道3号線〜御幸橋)付近 ■問合せ/香椎公民館(電話661-3258)  (3)スポーツフェスタ 体育の日 体育館・プールを無料開放 ■日時/8日(祝日)午前9時〜午後9時(2時間以内)。小中学生は午後6時以降の利用は保護者の同伴が必要です。体育館は運動のできる服装と室内用運動靴、プールは水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルの用意を(ロッカー代30円が必要)。 ▼対象 和白地域交流センター(コミセンわじろ)は市内に住む人に限る ■問合せ/東体育館(香住ヶ丘一丁目12-2 電話672-0301)、コミセンわじろ(東区和白丘一丁目22-27 電話608-8480)、東市民プール(名島二丁目42-1 電話662-6111) 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話645-1078 校区がん検診、結核住民検診 ▽9日(火曜)=香椎東公民館(胃・子宮がんと結核検診)、午前9時〜11時▽11日(木曜)=和白東公民館(子宮がん検診)午前9時半〜10時半▽16日(火曜)=千早公民館(子宮がん検診)、午前9時半〜10時半。対象、料金など下記参照。 胃がん・子宮がん・大腸がん検診 22日(月曜)午前9時〜10時半。要予約(9日(火曜)午前9時から電話受付。先着順)。対象、料金など下記参照。 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) 22日(月曜)午後1時〜3時。40歳以上対象。要予約(9日(火曜)午前9時から電話受付。先着順)。料金は下記参照。 がん検診・結核検診について 胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(コップ2杯までの水なら検診3時間前まで可)。子宮がん、乳がんは2年度に1回受診可。  胃がん  35歳以上  600円  子宮がん 20歳以上  400円  大腸がん 40歳以上  500円  乳がん  40歳代   1300円  乳がん  50歳以上  1000円  結核検診 18歳以上  無料 結核住民検診 15日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 風しん抗体検査 16日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 エイズ電話相談 電話651-8391 栄養指導担当 電話645-1078 ヘルスアップスクール(託児付き) 29日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。2700円。18歳〜64歳。要予約。 栄養相談 12日(金曜)、26日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 離乳食教室 15日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 健康づくり運動教室「骨粗しょう症予防のための運動」 23日(火曜)午後1時半〜3時半。場所は東体育館。要予約。 母子担当 電話645-1077 女性の健康相談 12日(金曜)、午前10時〜午後3時半。要予約。 マタニティースクール 1日(月曜)、15日(月曜)、22日(月曜)、11月12日(月曜)午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。 心のケア係 電話645-1079 心の健康相談 9日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 精神保健福祉講座「心の病を知るパート3」 15日(月曜)午後1時半〜3時半。 医薬務係 電話645-1081 献血に協力を ▽12日(金曜)=城浜フレンドショップ前広場、午前10時半〜正午、午後1時〜3時半▽16日(火曜)=奈多公民館、午前9時半〜午後0時半。 ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 博多特集 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 博多情緒めぐり 来てんしゃい・見てんしゃい・歩いてんしゃい  博多の人々と祭りの関係は深く、1年を通してさまざまな祭事が開催されています。中でも5月の「博多どんたく」や7月の「博多祇園山笠」は全国的にも有名で、多くの人たちが博多の町を訪れ、町中が大変にぎわいます。そして秋には「博多情緒めぐり」。お祭りとはまた違った、博多の姿を見ることができます。しっとりと粋な博多の町を散策してみませんか。 ガイドと博多の街歩き  新たな魅力を発見しませんか  博多の町は、近代的なビルの裏側へ一歩踏み込むと、昔ながらの建物が並ぶ素朴な町並みや、あまり知られていない名所旧跡、歴史の足跡など、たくさんの見どころがあります。  情緒あふれる博多の街歩きを楽しんでみませんか。 「ガイドと街歩き」参加者受付中  21日(日曜)から11月11日(日曜)までの特定日に、博多の見どころと魅力を凝縮したコースをガイドと一緒に散策する「ガイドと街歩き」を今年も行います。  昨年は、約2000人の参加があり「博多の知らない所や名所旧跡をガイドさんに説明してもらい、楽しめました」と大好評。  今年は、参加者にもっとたくさんの名所を楽しんでもらおうと、散策モデルコースを昨年の4コースから8コースに増やしました。博多の「町家」を訪ねるコースや、中洲の芸能と「菅原道真」の足跡をたどるコースなどさまざまです。  参加料は1人1回500円で、事前に申込みが必要です。詳しくは、区役所企画課のほか、博多駅総合案内所、観光プラザ天神(西鉄ソラリアライオン広場内)、「博多町家」ふるさと館、福岡市情報プラザ(市役所1階)、県文化観光情報ひろば(アクロス福岡2階)などで配布中のパンフレットかホームページ(http://www.hakata-meguri.jp/aki2007/)をご覧ください。  街歩きの準備万全  街歩きでは、市民などで構成された「福博まちめぐり協議会」のメンバー約100人が、受付や各コースのガイドなどの運営に携わります。  同協議会のメンバーは、5月から毎週土曜日にミーティングを重ね、新しいコースづくりやガイドの練習などを行い準備してきました。  メンバーのひとり山田祐子(ゆうこ)さん(22)は「私たちのような若い人にもぜひ、博多の町の魅力を知ってほしい」と話します。  また、昨年に続いて今回2回目という行弘 善継(ゆくひろ よしつぐ)さん(63)は「昨年、参加した人から大変楽しかったと言われ、やりがいを感じました。今年もしっかりガイドをします」と語っていました。 博多の歴史と文化を学ぶ講演会  11月3日(祝日)午後1時半から博多大博通りクラブの主催により、恒例の「第9回博多の歴史と文化を学ぶ講演会」が博多小学校(区奈良屋1-38)内にある「表現の舞台」で開催されます。  今回のテーマは「中世の博多息浜(おきのはま)」で、講師は山口県立大学准教授の伊藤幸司(こうじ)さんです。海外との交流拠点であり、蒙古襲来(もうこ しゅうらい)や諸大名による勢力争いの舞台でもあった、波乱に富んだ中世の博多について、興味深い話が聞けます。  そのほか、邦楽の演奏も予定されています。  講演会は事前に申込みが必要です。申込み方法については、「情報BOX」をご覧ください。詳しくは、区役所企画課(電話419-1012)へ。 第13回博多灯明(とうみょう)ウォッチング  御供所、冷泉、奈良屋、大浜の各地区の名所旧跡などで約2万個の灯明をともします。今年は、恒例の巨大地上絵をはじめ、着物を着た女性が練り歩く灯明献上道中やフルートコンサートなども予定しています。  皆さんも、博多の秋の風物詩として市内外から数多くの人が訪れる一大イベントを堪能(たんのう)してみませんか。 【日時】20日(土曜)午後6時〜9時 【会場】  御供所地区=地域全体、聖福寺周辺、承天寺周辺、博多高等学園ほか  冷泉地区=櫛田神社、「博多町家」ふるさと館  奈良屋地区=博多小学校、豊国神社  大浜地区=旧大浜小学校跡地 【問合せ】博多部まちづくり協議会(御供所公民館)電話281-5512 御供所ライトアップウォーク  多くの寺院がある御供所地区。都心部でありながら心休まる雰囲気を保ち、市の都市景観地区に指定されています。19日(金曜)〜21日(日曜)午後6時〜9時に、同地区内にある承天寺、東長寺、妙楽寺の建物や庭園をライトアップします。(入場料300円)  詳しくは、市都市景観室(電話711-4395)へ。 博多情緒めぐり  そのほかのイべント一覧  (1)博多松囃子稚児舞(まつばやしちごまい) ■日時/20日(土曜)■場所/聖福寺(御供所町6-1)■問合せ/御供所まちづくり協議会(御供所公民館)電話281-5512。  (2)博多おくんち ■日時/23日(火曜)〜24日(水曜)■場所/櫛田神社(上川端町4-1)。  ○千灯明:22日(月曜)・23日(火曜)夕刻より  ○秋季大祭:23日(火曜)午前11時〜(予定)  ○御神幸:24日(水曜)午後0時半〜(予定)  (3)博多っ子講座 ■日時/27日(土曜)・11月10日(土曜)いずれも午後1時〜■場所/博多小学校(表現の舞台)▼費用 1講座500円▼申込み 要事前申込み■問合せ/はかた部ランド協議会 電話291-2466。  (4)懐かしの博多写真展 ■日時/11月1日(木曜)〜30日(金曜)■場所/「博多町家」ふるさと館(有料展示棟内)■問合せ/「博多町家」ふるさと館(冷泉町6-10)電話281-7761。  (5)懐かしの博多アルバム散歩 川端通り編 ■日時/11月2日(金曜)〜4日(日曜)■場所/川端商店街■問合せ/「博多町家」ふるさと館 電話281-7761。  (6)ミニライブ ■日時/11月2日(金曜)・9日(金曜)午前11時半〜正午、午後2時半〜3時■場所/龍宮寺(冷泉町4-21)▼申込み 当日先着順■問合せ/九州デザイナー学院・九州ビジュアルアーツ(丸田研究室)電話474-9234。  (7)冷泉まちなみ演出プロジェクト ■日時/11月9日(金曜)〜11日(日曜)■場所/櫛田神社参道周辺■問合せ/エスティ環境設計研究所 電話523-3606。  (8)第105回博多織求評会 ■日時/11月9日(金曜)〜11日(日曜)午前10時〜午後5時(初日は正午〜、最終日は午後3時まで)■場所/承天寺(博多駅前一丁目29-9)■問合せ/博多織工業組合 電話472-0761。  (9)博多きもの散歩道 ■日時/11月10日(土曜)午前11時〜▼申込み 要事前申込み(詳細は問合せ先へ)■問合せ/博多織工業組合 電話472-0761。  (10)そば・うどんの振る舞い(各日400食限定) ■日時/11月10日(土曜)・11日(日曜)午前11時〜■場所/承天寺■問合せ/10日(土曜)(そば)=福岡そばの会 電話090-3602-0800、11日(日曜)(うどん)=福岡市麺類商工協同組合 電話431-7067。  (11)JR九州ウォーキング「博多駅歴史の宝庫めぐり」 ■日時/11月10日(土曜)午前8時半〜11時受付■場所/JR博多駅博多口■問合せ/JR博多駅 電話431-0202。  (12)川上音二郎忌 ■日時/11月11日(日曜)■場所/承天寺■問合せ/画萬堂博多アトリエ 電話262-7241。  (13)キャンペーン期間中の近隣の主な催し  (13-1)崇福寺開山700年記念「特別拝観」 ■日時/22日(月曜)〜26日(金曜)午前10時〜午後3時■場所/崇福寺(千代四丁目7-79)▼費用 300円(維持管理協力費)。  (13-2)住吉神社「歩射祭」 ■日時/11月7日(水曜)午前10時〜11時■場所/住吉神社(住吉三丁目1-51)。 博多情緒めぐりキャンペーン問合せ先 博多情緒めぐり実行委員会事務局(博多区役所企画課内)電話419-1012(土曜・日曜・祝日を除く午前9時半〜午後5時)電話090-2964-5074(10月21日、11月3日〜4日・10日〜11日午前9時半〜午後4時)ホームページ:http://www.hakata-meguri.jp/aki2007/ ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 秋は楽しいイベントがいっぱい  博多を彩る祭り特集 10月20日(土曜) 那珂川フェスタ  那珂川を見て、触れて、みんなで楽しむイベント「那珂川フェスタ」を開催します。区が主催するこのイベントも今年で3回目。毎年、子どもから大人までたくさんの人が訪れます。ぜひ、遊びに来てください。 【時間】午後1時〜4時 【会場】那珂川河畔(美野島南公園付近一帯)  主なイベントは次のとおりです(参加はいずれも無料)。  (1)カヌー体験  水上から見える景色はいつもと違って壮大です。水にぬれる場合もあるので着替え持参で。 【対象】市内の小学4年生以上。小・中学生は保護者の付き添いが必要。 【申込み】当日午後1時から会場で受け付け。  (2)魚のミニ水族館  那珂川にすむ魚や昆虫を水槽に展示します。  (3)草木染め体験  河川敷に生えている草でバンダナを染めます。  このほかに、工作教室などもあります。  那珂川探検隊  プレイベントとして、当日の午前中に那珂川町の中ノ島公園で川遊びや自然観察をします。 【時間】午前9時半〜午後1時 【対象・定員】市内に住む人、50人 【集合・解散】博多区役所。解散は午後からのイベント会場の美野島南公園も可。貸し切りバスで移動 【申込み】電話かFAXで参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を12日(金曜)までに区役所企画課(電話419-1010 FAX412-7412)へ。応募多数のときは抽選します。 10月 1日(月曜)〜31日(水) はかたの秋祭り  日本三大くんちの一つである「博多おくんち」や女性だけのみこしが繰り出す「中洲まつり」など、さまざまな祭りが開催されます(下表参照)。  また、期間中は、博多小学校の児童が描いた絵を100円循環バス内に展示した「博多の街のギャラリーバス」が天神・博多間を走ります。  友達や家族みんなで出掛けてみませんか。 表 はかたの秋祭り  (1)第32回中洲まつり 國廣女みこし、ふくこい総踊りなど。 ■日時/4日(木曜)〜6日(土曜) ■場所/中洲地区 ■問合せ/中洲町連合会 電話272-1440  (2)2007ビバ! はかた 和太鼓演奏、アニマルバルーン教室など。 ■日時/7日(日曜) ■場所/東長寺(御供所町2-4) ■問合せ/博多大博通りクラブ 電話282-8189  (3)第31回博多駅まつり ライブステージ、ラジオの生放送など。 ■日時/14日(日曜) ■場所/JR博多駅、周辺商業施設 ■問合せ/博多駅商店連合会 電話441-4231  (4)博多おくんち 稚児行列や獅子頭などが練り歩きます。 ■日時/23日(火曜)、24日(水曜) ■場所/櫛田神社周辺(上川端町1-41) ■問合せ/櫛田神社 電話291-2951 参加募集  (1)市の施設見学グループ募集  市の施設をバスで見学するグループを募集します。日時、見学施設は相談に応じます。 ■日時/11月〜平成20年2月の月〜金曜日(祝日、年末年始を除く)のうち1日。6時間程度 ▼対象 区内で活動している20〜40人のグループ ▼定員 1組 ▼費用 無料 ■問合せ/区役所企画課(〒812-8512 住所不要)電話419-1011 FAX412-7412 ▼申込み 往復はがきに、グループ名と人数、代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、応募動機を書いて15日(月曜)(必着)までに同課へ。応募多数のときは抽選。  (2)ママのドクター教室 ■日時/下表のとおり。時間は午前10時〜正午 表  下記の表は、回数、日程、内容の順番です。  第1回  10月25日(木曜) 救急法を体験しましょう  第2回  11月 1日(木曜) 乳幼児への薬の飲ませ方  第3回  11月16日(金曜) 今から身に付けよう生活リズム、離乳食のお話と試食 ※毎回、親子遊びや交流会もあります。 ■場所/区保健福祉センター2階集団指導室(博多区博多駅前二丁目19-24) ▼対象 区内に住む生後5か月から1歳未満の子どもと保護者 ▼定員 30組 ▼費用 無料 ■問合せ/同センター地域保健福祉課 電話419-1100 ▼申込み 1日(月曜)から電話で同課へ。先着順。  (3)博多区在宅介護者の集い  介護の悩みや体験について情報交換し、心身のリフレッシュを図ります。 ■日時/11月6日(火曜)午前10時〜午後3時 ■場所/千石の郷(早良区石釜) ▼対象 区内に住み、在宅で高齢者、障がい者の介護をしている人 ▼定員 15人 ▼費用 3000円 ■問合せ/区社会福祉協議会(〒812-8514 博多区博多駅前二丁目19-24)電話436-3651 FAX436-3652 ▼申込み はがき(電話、FAXでも可)に住所、氏名、年齢、電話番号、誰を介護しているか、介護者との関係を書いて、26日(金曜)までに同協議会へ。応募多数のときは初めて参加する人を優先し、抽選。  (4)10月 8日(祝日)体育の日スポーツフェスタ 体育館・プールなどを無料開放  体育の日に下記のスポーツ施設を無料開放します。 ■日時/8日(祝日)午前9時〜午後9時(小・中学生は午後6時以降保護者同伴)。利用は2時間以内 ■問合せ/各施設へ。  (4-1)博多体育館 博多区山王一丁目9-5 電話481-0301 FAX481-0302  体育館を無料開放。また、下記の催しも開催。  ・スポーツ広場(競技場)■日時/午前9時〜午後6時。トランポリン、バドミントンなどができます。  ・バランスボール体験会■日時/午後3時〜4時(午後2時半から受け付け)▼定員 20人  (4-2)博多市民プール 博多区東那珂一丁目9-15 電話473-8855 FAX473-8856  プールを無料開放。※ロッカー代30円が必要です。  (4-3)さざんぴあ博多 博多区南本町二丁目3-1 電話502-8570 FAX502-8571  体育館とトレーニングルームを無料開放。 お知らせ 国民年金保険料 学生納付特例制度  大学・専門学校などの学生は、国民年金保険料を卒業後に納付できる「学生納付特例制度」を利用できます(所得制限あり)。手続きは毎年必要です。年金手帳と学生証を持って区役所保険年金課国民年金係(電話419-1120)で申請してください。 保健だより 区保健福祉センター  電話各係直通  FAX 441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 校区がん検診 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円▽10日(水曜)=千代公民館▽15日(月曜)=堅粕公民館【子宮がん】2年に1回受診可▼対象 20歳以上▼費用 400円▽10日(水曜)=千代公民館▽15日(月曜)=堅粕公民館▽18日(木曜)=弥生会館。※両検診とも午前9時〜11時受け付け。 結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/9日(火曜)、16日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 校区結核住民検診 ▼対象 18歳以上▽10日(水曜)=千代公民館▽15日(月曜)=堅粕公民館。午前9時〜11時受け付け。 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/10日(水曜)午後4時〜6時受け付け。11日(木曜)、18日(木曜)午前9時〜11時受け付け。匿名で検査。 風しん抗体検査 ▼対象 妊婦を除く成人女性のみ▼費用 720円■日時/18日(木曜)午前9時〜11時受け付け。 ヘルスアップスクール(2日コース) ▼対象 18歳〜64歳▼費用 2700円■日時/16日(火曜)午前9時〜9時20分受け付け。要予約▼託児 無料(就学前まで)。 マタニティースクール ■日時/15日(月曜)午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。 離乳食教室 ■日時/19日(金曜)午後1時半〜3時。 医薬務係 電話419-1090 校区献血 ▽7日(日曜)=板付公民館▽17日(水曜)=三筑会館。午前10時〜正午、午後1時〜3時受け付け▽19日(金曜)=板付北会館。午前9時半〜正午、午後1時〜3時受け付け。 心のケア係 電話419-1092 心の健康相談 ■日時/5日(金曜)午後1時半〜3時半。前日までに要予約。 精神障がい者を抱える家族のつどい ■日時/2日(火曜)午後1時半〜3時半。初めての人のみ要予約。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽9日(火曜)=那珂南会館▽11日(木曜)=月隈公民館▽12日(金曜)=住吉公民館、吉塚会館。午後1時半〜2時(住吉公民館のみ午前9時半〜10時半)受け付け。 精神保健福祉講座 「うつ症状のある人への対応」 ■日時/17日(水曜)午後1時半〜3時■問合せ/健康課 電話419-1092▼申込み 電話で12日(金曜)までに同課へ。 博多郵便局からのお知らせ 10月1日から民営化により博多郵便局の問合せ先が変わります。  ○郵便局株式会社博多郵便局(窓口サービス(貯金を除く))電話431-6831  ○郵便事業株式会社博多支店(郵便サービス)電話431-0711  ○株式会社ゆうちょ銀行博多店(貯金サービス)電話431-6484 ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 中央特集 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 天神・大名地区 一致団結のまちづくり  九州一のにぎわいを見せる天神・大名地区では、住民や地域の自治組織のほかにも、企業、商店、行政など、さまざまな分野の人たちがまちづくりに活躍しています。まちの魅力を高めたり課題を解決したりするためには、それぞれの立場を超えて手を取り合うことが大切です。みんなで取り組む一致団結のまちづくりを紹介します。  A.歩いて楽しいまちへ  「天神ピクニック」を開催   10月末まで  「We Love 天神協議会」は、天神・大名地区の住民自治組織、企業、NPO、行政など約90の団体が参加する組織です。同地区のさらなる発展のために、まちづくりガイドラインを作成したり、魅力づくりイベントを実施しています。  10月31日(水曜)までは「天神ピクニック2007」を開催中。歩いて楽しいまちを目指して、さまざまな取り組みを行います。  事務局の阿部裕之さん(38)は「憩いと魅力に満ちた天神づくりのため、メンバーが協力して準備を進めてきました。秋の天神を多くの人に楽しんでもらいたいですね」と話します。  主な取り組みの内容は次のとおりです。  (1)オープンカフェ  歩行者専用道路や街のちょっとしたスペースにオープンカフェが設置され、普段とは違う憩いの空間が出現します。  カフェは誰でも自由に利用できます。買い物などの途中に立ち寄って、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか。  設置期間 天神ピクニック期間中の土曜・日曜・祝日(場所により平日も設置)。  設置場所 天神サザン通り、新天町商店街、パサージュ広場、警固公園など。  (2)おしチャリロード  歩行者が安心して快適に歩けるように、渡辺通り西側歩道などで「おしチャリロード」を実施しています。  「おしチャリロード」を自転車で通行する場合は歩行者優先に配慮して、自転車を押して歩くことにご協力ください。歩行者に優しいまちを目指しましょう。  ほかにも、買い物金額に応じて、次回天神に来るときの電車・バスの片道キップ「また来る券(またくるけん)」がもらえるサービスなどを行います。  ぜひこの機会に、天神の新しい魅力を発見してください。  詳しくは天神ピクニックホームページ(http://tenjinsite.jp/tenpic/)で。  B.安全・安心のまちへ  力を合わせて課題を解決  県内外から買い物客など多くの人が集まる天神・大名地区は、昼夜を問わず活気に満ち溢れています。  その一方で、ひったくりなどの犯罪や、落書きといった生活環境の悪化など、都心ならではの問題も抱えています。  安全で安心して過ごせるまちづくりは、同地区にかかわるすべての人の願いです。課題解決に向けて、大名校区自治連合会、We Love 天神協議会、中央警察署、区役所などが一体となって取り組む2つの活動を紹介します。  (1)天神界隈合同防犯パトロール  毎月第4金曜日、夜間の天神の安全を目指して防犯パトロールを行っています。午後9時に警固神社を出発し、天神二丁目を中心とした地区を約1時間かけて見回ります。  昨年8月から始まったこの活動には毎回約60人が参加し、ひったくりやハント族への警戒を歩行者に呼び掛けています。また、ごみのポイ捨てや違法駐輪をする人に注意するなど、モラルマナーの向上も訴えています。  天神二丁目の町内会長でパトロール隊長を務める藤木敏一さん(58)は「天神には、にぎわいと秩序が共存することが必要」と話し「各団体と連携して今後もパトロールを行い、自分たちのまちは自分たちで守っていきたい」と意気込みを語ります。  (2)大名校区落書き消したい(隊)  今年6月に大名校区自治連合会が中心となって結成した「大名校区落書き消したい(隊)」は、「美しか大名づくり」を合言葉に落書き消しを行っています。  同校区内には、建物の壁や街灯など約300か所で落書きが確認されています。「落書きによってまちが汚れるとまちの雰囲気が悪くなり、犯罪を誘発する可能性があります。安心のまちづくりのためには落書き消しも1つの手段」と話すのは、メンバーとして参加している大名公民館の大崎信昭館長(67)です。  同連合会の佐田昭雄会長(76)は「清潔なまちに安心して住みたいとみんなが思っています。協力して1つずつ消していくんだという姿勢を見せて、何とか落書きされないまちにしたい」と話しています。  C.花が並ぶ美しいまちへ  「花いっぱい運動」を実施中  中央区では、住民、企業、行政が一緒に花を育てて美しいまちをつくる「中央区花いっぱい運動」が行われています。  天神・大名地区を走る明治・大正・昭和の各通りは、同運動のシンボルゾーンです。歩道沿いには、色とりどりの花が咲くプランターや花壇が並び、歩く人の目を楽しませてくれます。  花の世話をしているのは通り沿いの商店や企業に勤める皆さん。水やりなどを定期的に行い、みんなで花をかわいがっています。  また、5月、9月、12月には花が植え替えられ、通りは季節の花で彩られます。  9月の植え替えから同運動に参加したスターバックスコーヒー赤坂門店の坂本健(たけし)店長(31)は「地域貢献の第一歩だと思って参加しました。通りをきれいな花でいっぱいにして、気持ち良く歩けるまちにしたい」と話しています。  D.歴史を大切にするまちへ  旧町名が通り名として復活  おしゃれな洋服店やカフェが次々とオープンして、たくさんの若者でにぎわう大名一丁目周辺は、江戸時代に城下町として栄えた歴史のあるまちです。  「昔からの大名の歴史を若い人たちに伝えていくことも大切」と考えた大名紺屋町商店会と大名一丁目の町内会は、昭和39年まで使われていた旧町名を通り名として復活させることを発案。通り名を記したプレートを作成し、7月に電信柱に設置しました。  設置したのは、紺屋町通りから東へ延びる「鉄砲町通り」と「東小姓(こしょう)町通り」、西へ延びる「西小姓町通り」の3つの通り。プレートには、城下町だったころから使われていた旧町名の由来も書かれています。  同商店会の宗助眞(すけざね)会長(68)は「通り名を付けることで商店街に来る人に店の場所を案内しやすくなるし、事故などの緊急の場合にも場所を説明しやすい」と、分かりやすく道案内ができることも期待しています。 放置サイクルZERO宣言! くらしやすい福岡はあなたの"ちゃんと駐輪"からはじまる! ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 10月12日 あいれふで区健康フェア開催  メタボリック症候群を予防しよう   自分と家族の健康を見直しませんか?  区健康づくり推進実行委員会は、12日(金曜)午前9時半から午後3時半まで、あいれふ(舞鶴二丁目)で「中央区健康フェア」を開催します。  今年のテーマは「メタボリックシンドロームを予防しよう〜食生活・運動編〜」。この機会に、あなたと家族の健康を見直してみませんか。入場無料ですので、気軽にご来場ください。  主な内容は次のとおり。  (1)講演会 「メタボリックシンドロームと食事」。講師は、中村学園大学短期大学部長の城田知子教授。午後1時半〜3時。10階ホール。  (2)校区発表会 「わたしのまちの健康日本21」。各校区の健康日本21福岡市計画推進の中間報告、今後の取り組み。午前10時〜正午。  (3)催しコーナー 【(3-1)メタボ危険度チェックコーナー】身長、体重、腹囲、血圧、血糖値測定で危険度をチェック。健康相談もあります。 【(3-2)運動コーナー】「ステップDEちょこっとビクス」午前10時〜、午前11時〜、正午〜の3回。 【(3-3)健康食コーナー】栄養バランスの取れた弁当の販売。300円。先着大人120食、子ども(おまけ付き)30食。食券販売は1階ロビーで午前9時半〜。食事時間は午前11時半〜午後1時半。 【(3-4)あつまれ! げんきっこコーナー】ミニ講演会「めざせ!げんきっこ 元気の素はあさごはんから」、親子リズム体操、絵本の読み聞かせや手作りおもちゃの紹介。午前10時〜正午。  ほかにも、子どもの事故を防止するアイデアグッズを紹介したモデルルームなど、健康と暮らしに役立つ催しが盛りだくさんです。  問合せは、区保健福祉センター健康課(電話761-7328 FAX734-1690)へ。 メタボリックシンドローム(症候群)とは?  内臓脂肪型肥満(基準は腹囲が男性85センチ、女性90センチ以上)の人が、高血糖・高血圧・高脂血症などの病気を2つ以上併せ持っている状態。 災害弱者も安心できる町に  平尾校区が要援護者支援に第一歩  市は、福岡県西方沖地震での教訓を踏まえて、避難に助けが必要な「災害時要援護者」の名簿を、本人の同意を得て地域の自治組織に提供し、災害発生時の速やかな安否確認などに地域の協力を求めています。  ひとり暮らしの高齢者や重度の障がい者など、災害時の避難に手助けを希望している要援護者は、区内に2311人います(18年度調査)。  災害時にすべての要援護者を支援するには、地域の協力が必要です。市や民生委員だけでなく、地域の協力者にも要援護者の居所を知ってもらうことで、より早い安否確認が可能になると期待されます。名簿の提供に当たっては、市と地域とで個人情報保護に関する協定を結びます。  区内では、8月23日に初めて平尾校区自治連合会が市と協定を結びました。同連合会の松本信征(のぶまさ)会長は「どこに助けを必要とする人がいるのか把握して、災害時に素早く動けるよう地域ぐるみで備えていきたい」と話していました。  問合せは、区総務課(電話718-1004 FAX714-2141)へ。 参加しませんか  (1)体育の日スポーツフェスタ  8日(祝日)体育の日は、中央体育館と中央市民プールの施設利用料が無料(2時間以内)です。開館時間は午前9時〜午後9時(午後6時以降は小中学生には保護者の同伴が必要)。この機会に日ごろの運動不足を解消しませんか。 【ニュースポーツ広場】  中央体育館では、同日午前9時から午後6時まで2階競技場で「ニュースポーツ広場」を開設します。ユニホック、ソフトバレー、インディアカ、ドッチビーなどが楽しめます。 ■問合せ/同体育館 電話741-0301 FAX741-0617/同プール 電話712-8090 FAX712-8298  (2)中央区歩こう会  東町公園(小郡市)からキリンビールコスモス園(朝倉市)までの約12キロを歩きます。 ■日時/■場所/14日(日曜)午前9時5分に西鉄小郡駅前広場集合。雨天時は21日(日曜)に順延 ■問合せ/同会の原田さん 電話851-8897  (3)アビスパde健康教室  「アビスパ福岡」が行う介護予防のための1日運動体験教室。参加者にはもれなくオリジナルエコバッグをプレゼント。 ■日時/25日(木曜)午前9時45分〜正午(受け付け午前9時半) ■場所/中央体育館(赤坂二丁目) ▼対象 市内に住む65歳以上 ▼定員 先着100人 ▼費用 無料 ▼申込み 往復はがき、FAX、メールのいずれかに氏名(ふりがな)・年齢、住所、電話番号、「中央体育館希望」と書いて11日(木曜)(必着)までにアビスパ福岡「1日運動体験」係(〒813-8585 東区香椎浜三丁目21-1 電話674-3020 FAX674-3022 メールsoccerschool@avispa.co.jp)へ。  (4)シェイプアップ教室 ■日時/11月7日(水曜)〜12月26日(水曜)の毎週水曜日。全8回。午後1時半〜3時半 ■場所/中央市民プール ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上 ▼定員 20人 ▼費用 3400円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(月曜)(必着)までに同プール(〒810-0061 中央区西公園14-30 電話712-8090 FAX712-8298)へ。応募多数のときは抽選。  (5)バウンドテニス教室 ■日時/11月12日(月曜)〜12月20日(木曜)の毎週月曜・木曜日(11月19日、12月17日除く)。全10回。午後1時半〜3時半 ■場所/中央体育館 ▼対象 バウンドテニス初心者で市内に住むか通勤する18歳以上 ▼定員 30人 ▼費用 3700円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(月曜)(必着)までに同体育館(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-5 電話741-0301 FAX741-0617)へ。応募多数のときは抽選。 お知らせ 中央市民プール 休館日の変更  ボイラー点検などのため、9日(火曜)〜12日(金曜)の4日間臨時休館し、19日(金曜)を開館します。 ■問合せ/同プール 電話712-8090 FAX712-8298 保健だより 区保健福祉センター(保健所)  電話各係直通  FAX 734-1690 ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 企画管理係 電話761-7318 献血にご協力を ■日時/■場所/18日(木曜)午前9時半〜午後3時=簀子公民館、19日(金曜)午前10時〜午後3時=高宮小学校。 健康づくり係 電話761-7328 校区検診 ■日時/■場所/11日(木曜)午前9時〜11時=簀子公民館【胃がん検診】▼対象 35歳以上▼費用 600円【結核住民健診】▼対象 18歳以上。 65・70歳節目健診 ■日時/19日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満65・70歳▼費用 1200円▼申込み 電話で予約。 大腸がん検診 ■日時/19日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円。 結核住民健診 ■日時/19日(金曜)午前9時〜10時半。 風しん抗体検査 ■日時/16日(火曜)午前9時〜11時▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円。 肝炎ウイルス検査 ■日時/16日(火曜)午前9時〜11時▼費用 B型=300円、C型=1440円、B・C型両方=1740円。 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/18日(木曜)午前10時〜11時▼申込み 電話で予約。 離乳食教室 離乳食のすすめ方の講習。■日時/15日(月曜)午後1時〜3時。 母子保健担当 電話761-7338 母子何でも相談 妊娠、育児、思春期などについて助産師が相談に応じます。■日時/15日(月曜)午後2時〜4時。 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時。 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名。 中央市民センターは10月1日〜20年3月31日の間、耐震補強工事のため全館休館します。 ■問合せ/同センター 電話714-5521 FAX714-5502 ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 南特集 発行:南区役所企画課 電話559-5017 特集 那珂川  那珂川は脊振山に源を発し、区を南北に貫き博多湾へと注ぐ、全長約35キロの2級河川です。  ここは、さまざまな生き物が生息する自然豊かな空間です。きれいに整備された河畔公園があったり、ほぼ全域で川沿いを歩けたりと、じかに川と触れ合える環境が整っています。  これまで区は、流域住民と一緒に、人工ホタル川の整備や、散策ルートマップの作成などを行ってきました。また、行政区域を越えた住民同士の交流を進めるため、昨年度から那珂川町と共同でウオーキング大会も実施しています。  特集号では、5か所の魅力を取り上げ、ほかにも地図のイラストを使って見どころを紹介しています。皆さん、一度足を運び、新しい魅力を発見してみませんか。  (1)高木橋から望む心和む風景  晴れた日に、高木橋から上流側を見た風景。この橋は人道橋のため、周囲の音も少なく、時間を忘れて景色を満喫できます。デートに絶好のスポットです。 アクセス 塩原4丁目付近。 西鉄「宮竹中学校前」バス停から徒歩4分。  (2)桜もみじが待ち遠しい那珂川緑地  那珂川緑地(横手中学校裏)にはソメイヨシノが並びます。  桜は秋には、「桜もみじ」と呼ばれるほど、美しい紅葉を見せます。見ごろは10月下旬〜11月。 アクセス 横手4丁目。 西鉄「和田」バス停から徒歩5分。  (3)赤くのびる人道橋的場橋  三宅校区と横手校区を結ぶ赤い人道橋・的場橋。那珂川沿いを歩いていくと突如現れる赤い橋に、一瞬足を止めてしまいます。空の青さや草木の緑とのコントラストがきれいです。 アクセス 三宅3丁目付近。 西鉄「和田」バス停から徒歩4分。  (4)光に包まれるホタル川  市民と区役所などが共働して整備した人工ホタル川。現在は、地域団体の手によって管理されてます。  毎年6月ごろには、ホタルが舞い、幻想的な風景をつくり出します。 アクセス 曰佐5丁目。 西鉄「曰佐5丁目」バス停から徒歩4分。  (5)お大日様を包み込む保存樹  100年ほど前から子どもの水難災害や疫病などの守護神として祭ってある大日如来碑(お大日様)と、樹齢約300年の保存樹。両者共に那珂川を静かに見守っています。 アクセス 老司2丁目。 西鉄「老司2丁目」バス停から徒歩2分。 バスについての詳しい問合せは にしてつテレホンセンター(電話733-3333)へ 那珂川町も見逃せない!  上流域では、多くの歴史資源や市内の河川流域では見られない自然を満喫することができます。  ここでは、秋の行楽シーズンに見逃せない、那珂川町おすすめの観光スポットを紹介します。  (1)現人(あらひと)  神社のおくんち流鏑馬(やぶさめ)と奉納相撲を行う伝統行事。10月21日(日曜)に行われます。  (2)裂田溝(さくたのうなで)  神功(じんぐう)皇后の伝説が残り、古くから田に水を引くために利用されている、約5キロの人工用水路です。 (3)中ノ島公園  野菜などの生産物直売所もあり、市内から訪れる人も多い、親水公園です。 (4)筑紫耶馬渓(ちくし やばけい)  約1キロにわたる渓谷。秋の紅葉は絶景です。  那珂川町総務課の松永賢治さん(35)は「那珂川町と南区は隣接しているので、住民同士が行き来しながら、お互いの魅力を広めていきたい」と話していました。  上流域の魅力は11月17日(土曜)開催の「きらめき那珂川満喫ウオーキング大会」で実際に歩いて感じることができます。詳細は次号の市政だより南区版に掲載しますので、お楽しみに。  ※那珂川町役場(電話953-2211 FAX953-0688)では観光パンフレットなども配布しています。 必見!  区企画課では、地域住民と一緒に作成した散策ルートマップ「那珂川魅力めぐり」を配布しています。マップでは、川沿いに5つのルートを設定し、それぞれ写真やコメントなどで魅力を紹介しています。 ■問合せ/区企画課(電話559-5016 FAX562-3824) ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 水辺の散策ルートマップ作成第4弾  ため池や史跡などの魅力まとめる   ワークショップ参加者募集!  区は、市民の皆さんに歩くことを通してより水辺に親しんでもらうため、ため池などの水辺を中心に周辺の魅力あるポイントをまとめる、「水辺の散策ルートマップ作成ワークショップ」を行います。  今回は「那珂川魅力めぐり」「ため池むすび魅力めぐり(南西編)」「樋井川・ため池魅力めぐり(南区&城南区編)」に次ぐ第4弾で、大池、大楠(おおぐす)、西高宮、若久校区が対象です。参加者は、地域の協力も得ながら、平尾新池や野間大池などの代表的な水辺を中心に、周辺の史跡や公園などの魅力をまとめます。  区は、それをもとに、市民の皆さんに活用していただける散策ルートマップを作成します。  日ごろウオーキングを楽しんでいる人、区の魅力を一緒に探したい人など、ぜひワークショップに参加してください。  対象は区内に住むか通勤・通学する中学生以上の人。募集人数は20人程度。申込みは、はがきかFAXで住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて9日(必着)までに区企画課(〒815-8501 住所不要 電話559-5016 FAX562-3824)へ。応募多数の場合は抽選。 表 ワークショップ日程表(全3回)  下記の表は、回数、日程、内容、会場の順番です。  第1回 10月20日(土曜)  水辺とその周辺を知る     南区役所  第2回 10月27日(土曜)  水辺とその周辺を歩く・見る  西高宮公民館・若久公民館  第3回 11月10日(土曜)  水辺とその周辺を描く     南区役所 ※時間はすべて午前9時半〜正午。会場は変更になることがあります。 応急手当講習会  南消防署は、多くの人に応急手当の方法を知ってもらうため応急手当講習会を開催します。受講した人には普通救命講習修了証を交付します。 ■日時/■場所/下表のとおり 表  下記の表は、実施日、場所、時間の順番です。  10月 5日(金曜) 南消防署            午前10時〜午後1時  10月21日(日曜) 南消防署            午前10時〜午後1時  11月 6日(火曜) 南消防署            午前10時〜午後1時  11月15日(木曜) 南消防署            午前10時〜午後1時  11月20日(火曜) 東若久小学校(ロングルーム)  午前10時〜午後1時  12月11日(火曜) 南消防署            午前10時〜午後1時   1月21日(月曜) 南消防署            午前10時〜午後1時   2月 3日(日曜) 南消防署            午前10時〜午後1時   2月26日(火曜) 南消防署            午前10時〜午後1時   3月10日(月曜) 南消防署            午前10時〜午後1時   3月25日(火曜) 南消防署            午前10時〜午後1時 ■問合せ/南消防署警備課救急係(電話541-0219 FAX552-8148) ▼申込み 電話かFAXで同消防署へ。 お知らせ  (1)南区健康フェア  楽しく食べて健やか家族  健康づくりに役立つ、楽しいコーナーをたくさん設け、皆さんの健康づくりを応援します。先着200人には粗品を進呈します。 ■日時/10日(水曜)午前10時〜午後3時 ■場所/区保健福祉センター ■問合せ/区健康課(電話559-5116 FAX541-9914)  主なコーナーは次のとおりです。  ◎食事バランスガイド紹介コーナー   「ヘルシーメニューレシピ集」配布  ◎ヘルシーランチ(午前11時〜午後1時)   先着150食(食券発売は午前10時から)  ◎簡易血糖測定体験  ◎薬のコーナー・アルコールパッチテスト  ◎健康クイズにチャレンジ  ◎健康測定コーナー  ※駐車場が混雑しますので公共交通機関をご利用ください。  (2)体育の日スポーツフェスタ 体育館・プールを無料で開放!  8日(祝日)体育の日は南体育館と南市民プールで「体育の日スポーツフェスタ」を開催し、施設を無料開放します(ただし、ロッカー代30円が必要)。利用時間は午前9時〜午後9時(2時間以内)。午後6時以降の小中学生の利用は保護者の同伴が必要です。また、同体育館は、当日開かれる下記の「(3)ピラティス教室」の参加者を募集します。 ■問合せ/同体育館(電話552-0301 FAX552-0302)同プール(電話561-6011 FAX561-3993)  (3)ピラティス教室  ピラティスとは骨盤の動きや呼吸を意識して行う運動です。体のバランスを整え、引き締める効果があります。 ■日時/8日(祝日)午後2時、3時からの2回 ■場所/南体育館武道室 ▼対象 18歳以上の人 ▼定員 各回とも先着30人 ▼申込み 1日午前9時から電話で同体育館へ。 参加しませんか  (1)外遊びチャレンジ教室  公園で親子に外遊びの楽しさを体験してもらうため、体操やゲームをして遊びます。 ■日時/11月6日(火曜)午前10時半〜午後0時半(雨天時は11月9日(金曜)に順延) ■場所/桧原運動公園 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) ▼対象 区内に住む1歳以上4歳未満の幼児と保護者 ▼定員 先着60組 ▼費用 無料 ▼申込み 4日午前9時半から電話で同課へ。  (2)青少年講演会 「子どもが危ない!“メディア漬け”が子どもをむしばむ」  区青少年育成協議会は、子どもがテレビや携帯電話などの“メディア漬け”から抜け出すために、大人は何をしなければならないのか、また子どもが健やかに育つ環境をつくるにはどうしたらよいのかを考える講演会を開催します。講師はNPO法人子どもとメディア代表理事 清川輝基(てるもと)氏です。 ■日時/27日(土曜)午後2時〜4時 ■場所/南市民センター文化ホール ■問合せ/区地域振興課(電話559-5064 FAX561-5360) ▼定員 800人 ▼費用 無料 ▼申込み 入場には整理券が必要で、同課、同センター、区内の各公民館などで1日から配布します。 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または実施時間、予約、対象者・料金など、申し込みと問い合わせの順番です。 ※胃がん検診は前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん、乳がん検診は2年に1回受診可。  (1)献血  ▽10日=大橋駅西口広場受付時間=10時〜11時半/12時半〜15時半 ▽12日=大橋駅西口広場受付時間=10時〜12時/13時〜15時 ▽16日=鶴田公民館受付時間=13時半〜16時 ▽17日=宮竹公民館受付時間=9時半〜12時、高木公民館受付時間=10時〜12時/13時〜15時半 ▽18日=弥永公民館受付時間=9時半〜12時/13時〜15時  対象 18歳〜69歳(65歳以上の人は60歳以降に献血経験がある人に限る)。予約不要。  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)65・70歳節目健診  19日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 満年齢が65・70歳  費用1200円(70歳無料)  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3)がん検診  (3-1)胃がん      26日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 35歳以上      費用 600円  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-2)大腸がん     26日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 40歳以上      費用 500円  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-3)子宮がん     26日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 20歳以上の女性   費用 400円  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-4)乳がん      26日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 40歳代の女性    費用1300円  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3-5)乳がん      26日  実施時間 9時〜12時  予約制  対象 50歳以上の女性   費用1000円  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)糖尿病等の栄養相談 17日  実施時間13時〜15時  予約制  −  (1)  (5)離乳食教室     15日  実施時間13時半〜15時 予約不要  生後4〜12か月の赤ちゃんの離乳食教室  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (6)結核住民検診  12日、19日 受付時間 9時〜10時半 予約不要  対象 18歳以上  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (7)校区結核住民検診  ▽16日=鶴田公民館 受付時間=14時〜16時 ▽17日=宮竹公民館受付時間=9時半〜11時半、高木公民館 受付時間=13時半〜15時半 ▽18日=弥永公民館 受付時間=9時半〜11時半  対象 18歳以上。予約不要。  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (8)マタニティースクール  1日、15日、22日 実施時間13時半〜15時半  予約不要  対象 妊婦とその家族  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (9)風しん抗体検査   16日  実施時間 9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性  費用 720円  健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (10)心の健康相談    11日  実施時間13時半〜15時半  予約制  −  健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (11)区民と医師の会 (11-1)「認知症はどんな病気?」  16日  実施時間13時半〜15時  予約不要  原村 耕治 医師  場所 老司公民館  健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (11-2)「心と病気(中高年のうつ病)」  20日  実施時間13時半〜15時  予約不要  大村 重成 医師  場所 塩原公民館  健康課(電話559-5112 FAX541-9914) (12)エイズ・クラミジア抗体検査  毎週火曜日  実施時間 9時〜11時  予約不要  匿名での検査  エイズ相談ダイヤル(電話541-8391) (13)エイズダイヤル   平日  実施時間 9時〜17時  予約不要  −  エイズ相談ダイヤル(電話541-8391) (14)母子巡回健康相談      受付時間13時半〜14時(三宅公民館は9時半〜10時)  ▽15日=三宅公民館、玉川公民館 ▽16日=西高宮公民館 ▽17日=宮竹公民館 ▽18日=長住公民館 ▽19日=柏原公民館  対象 乳幼児と妊産婦。予約不要。  地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) 市税の納付は口座振替で! 市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。 ■問合せ/区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 城南特集 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 地域で取り組む健康づくり  楽しんでます「みんなで健康」城南まちづくり  校区の仲間とともに健康な生活を目指す、区独自の事業「『みんなで健康!』城南まちづくり事業」も2年目になりました。新たに南片江、片江、堤の3校区が、楽しんで続ける健康づくりを始めています。また、昨年度のモデル校区でも積極的な取り組みが続いています。区内に広がる健康づくりの輪を紹介します。  (1)まずは自分の体力を知ろう 南片江  南片江校区ではダンスやヨガ、太極拳などさまざまな運動メニューを体験する「体づくり・心づくり・仲間づくりの健康バイキング講座」がスタートしています。2回目となる8月21日は、南片江小学校で体力測定が行われました。  25人の参加者は2グループに分かれ、4分間歩いた後の脈を測り記録する簡易健康度テストと、長座体前屈計による体の柔軟性のチェックを行いました。  簡易健康度テストでは、速度を変えながら4分間の歩行を繰り返し、自分の体力がどこまで続くのか確認します。参加者たちは「もう少しできる」「自分はここまででやめておこう」と声を掛け合っていました。  また、体の柔軟性チェックでは、なかなか思うような結果が出ず苦笑いする場面もありました。  同講座は全11回を予定しており、来年3月にはもう一度体力測定を行い、数値の変化を確認することになっています。  参加者の立花輝子さん(72)は「この講座には自分の年齢でどれだけできるか限界に挑戦するために参加しました。自分に合った運動を知りたい」とやる気を見せていました。  同校区自治連合会会長の加留部政義さん(76)は「シルバー世代だけでなく若い人たちにも広めたい。継続していくことが大事」と話していました。  (2)運動で体をキレイに 片江  片江校区では、5月に開催したワークショップ参加者の希望を取り入れた講座「カラダも心もキレイにしよう!」を開いています。  同講座では、体の健康だけではなく、心の健康にも注目し、運動しながらストレス解消もできるような講座を準備しています。  8月23日は「5歳若返る健康づくり」として、スタディオパラディソ代表の森山暎子(ひでこ)さんを招いて講座を行いました。  森山さんは「元気と若さは姿勢で決まります。体と心をすっきりさせる運動を、笑顔で続けられるニコニコペースでやりましょう」と、楽しみながら体を動かすことの重要性について、ユーモアを交えながら語りました。  その後、参加者たちは足の指でタオルをつかむ「タオルギャザー」や背筋を伸ばす「腕伸ばし」など、家の中でも簡単にできる運動を体験しました。  講座の最後に、衛生連合会会長の才田喜代子さん(68)が「参加しているみなさんが、校区の健康づくりの核として活動していってほしい」と呼び掛けていました。  (3)野菜料理を一日5皿以上取ろう 堤  9月10日、堤校区の健康づくり講座「つどってつづけてみんなで健康!」の第4回「野菜がいっぱい 低カロリーメニュー」が行われ、35人が参加しました。  最初に管理栄養士が、厚生労働省・農林水産省が決定した「食事バランスガイド」の活用の仕方や、献立を考える際のポイントについて講義。肉や魚などの主菜よりも、野菜を使った副菜を一日5皿意識して取るように呼び掛けました。  その後、グループに分かれて話し合う座談会で、参加者の末永宏光さん(69)は「食事面は今のところできているようで安心した。妻も一緒に参加しているので、これからも気を付けようと思う。ウオーキングなど運動も続けていきたい」と話しました。  同校区自治協議会会長の山口繁実さん(71)は「今日の講座で正しい栄養管理の方法を知ることができた。みんなの前で具体的な目標を宣言して実行することが健康への近道ですね」と同講座の魅力を話しました。 ウエストや血圧にうれしい結果!  参加者アンケートより  昨年度開催した同事業には、別府校区398人、堤丘校区320人(いずれも延べ人数)が参加しました。  どちらの校区も20代から80代まで幅広い年代の住民が参加。保健師の指導のもと、血圧や体重など健康管理の方法を知り、生活習慣の見直しや運動の継続など自分に合った具体的な目標を立て、参加者同士励まし合いながら健康づくりに取り組みました。  終了後の参加者のアンケートでは、「体重が減った」「ウエストが細くなった」「血圧が安定した」という体調面の変化を実感する声が多く出されました。  また、「食事のバランスを考えるようになった」「歩数を測るようになった」という健康に対する意識の変化も見られました。  最後まで継続して受講できたのは「みんなで一緒だったから」という理由を選んだ人が最多でした。この講座で公民館へ初めて行ったという人もおり、地域活動へ参加するきっかけにもなったようです。 広がる健康づくりの輪  先輩校区も続けています  昨年度、同事業のモデル校区となった別府・堤丘両校区では、住民による自主的な健康づくりの輪が広がっています。  (1)健康ラリーに参加しよう 別府  別府校区自治協議会は、健康に関する事業への参加を勧める「健康ラリー」を6月から始めています。  これは、月1回の歩こう会やグラウンドゴルフ大会などの運動行事や健康講座、校区のがん検診などの事業を一覧表にして住民に配布。事業に参加するごとにシールを渡し、集めてもらうことでラリーへの参加意欲を高めています。  9月16日には大濠公園で校区大ウオーキング大会を開催。小学生から高齢者まで212人と、前野区長も参加し、強い日差しにも負けず元気に歩きました。  終了後、区長と参加者たちとで、健康づくりについて意見交換をしました。  健康づくり推進協議会の石内絵衣子(えいこ)さんは「昨年講座に参加した人たちの『継続させたい』という思いから始まった事業です。親子連れなど若い世代も多数参加してくれてよかった。これからも取り組みを広げたい」と話しました。  (2)夫婦で継続中健康手帳 堤丘  石橋英明さん(73)・千代子さん(66)夫婦は、堤丘校区の「いまから出直し! 健康チェック講座」が終了した後も、健康づくりを積極的に続けています。  ご夫婦は、昨年の講座を受け始めてから、毎朝夫婦でラジオ体操とウオーキングを開始。講座で配られた「健康手帳」に、体重や血圧、歩数などを毎日欠かさず付けています。  「一日1万歩歩くことが目標です。近所にも歩く人が増え、お互い『負けられん』と刺激になっています」と話す英明さん。千代子さんも「最初は1回もできなかった腹筋ができるようになり、体力年齢が10歳以上若返りました。食事にも気を付けています」と、夫婦で頑張っています。  同校区では今月末と2月に健康づくりのフォローアップ講座を予定しています。 寝たきりを予防しよう 介護予防生き活き講座 10/4寿楽園で開催  申し込みは区地域保健福祉課(電話822-4113)へ ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 10月20日(土曜) さわやか健康フェア  食べて育(はぐく)む心とからだ   ニッコりんも遊びに来るよ  区健康づくり推進協議会は、20日(土曜)午前10時〜午後3時に保健所庁舎で「さわやか健康フェア」を開催します。入場無料です。  「食卓の向こう側」講演会  午前10時半〜正午に西日本新聞の連載「食卓の向こう側」を執筆している佐藤弘さんの講演会を行います。取材から見えてきた「食」についての講演会です。午後には「さらば!メタボリックシンドローム」など2つの講演会を開催します。  親子で楽しめるイベントも  無料の血糖値検査(先着350人)や、簡易歯周病チェック(午後1時から先着50人)、産直野菜の販売やバザーなどを実施します。毎年大人気のヘルシーランチ(300円)は限定200食で販売。ほかにも、「手洗いチェッカー」を使って上手な手洗いを学習できるコーナーや、クイズラリー、「ニッコりんせんべい」の販売など子どもと一緒に楽しめるコーナーも用意しています。ニッコりんも遊びに来るのでお楽しみに。  詳しくは区健康課(電話831-4261)へ。区ホームページの「新着情報」でも確認できます。 事前申込みコーナー  (1)「子どもの歯のフッ素塗布」と(2)「骨密度測定」は、往復はがきにコーナー名((2)は午前・午後の希望も)、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、9日(火曜)(必着)までに区健康課(〒814-0103 鳥飼五丁目2-25 電話831-4261 FAX822-5844)へ申込みが必要です。無料。応募多数のときは抽選します。 三世代が囲碁で交流  子どもが大人を打ち負かす   長尾公民館  長尾公民館では、毎週土曜午後1時〜3時に子どもと大人が囲碁で交流する「三世代囲碁教室」が開かれています。  これは、地域の中に顔見知りを増やし、防犯につなげようとの目的で始まったもので、今年で3年目になります。  9月1日(土曜)に開催された同教室には、小1〜中2の子ども7人を含む18人が参加しました。  指導するのは囲碁の有段者でもあるボランティア講師3人。囲碁についての講義が終わると、参加者は早速囲碁の対局を始めました。  大人と子どもが真剣な表情で向き合い、「よろしくお願いします」と一礼。一手一手じっくり考えながら囲碁を楽しみました。  講師の宮ア武司さん(65)は「子どもの上達は早く、大人が打ち負かされるほどです。囲碁とともに生活上の基本的なマナーもしっかり身に付けてほしい」と話していました。  同教室への参加は自由。初心者大歓迎です。詳しくは同公民館(電話871-5619)へ。 健康イベント特集  (1)和食を見直そう・メタボリック予防講演会  中村学園大学栄養科学部教授 三成(みなり)由美さんが、食と健康をテーマとした講演を行います。 ■日時/4日(木曜)午前10時15分〜正午 ■場所/城南市民センター ▼対象 18歳以上▼費用 無料 ▼申込み 郵送かFAXに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、3日(水曜)(必着)までに同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25 電話862-2141 FAX862-2801)へ。窓口でも受け付けます。申込書は、各公民館、区市民相談室、同センターで配布。  (2)健康づくりリーダー養成教室  ストレッチやウオーキングなどを学び、あなたの余暇を活かし、健康管理にも役立つ健康づくり活動を始めませんか。 ■日時/11月2日〜30日(23日を除く)の毎週金曜午前10時〜正午、全4回 ■場所/保健所2階 ▼対象 健康づくりに関心があり、参加後は地域での活動ができる人 ▼定員 35人 ▼費用 無料 ▼申込み はがきかFAXに住所、氏名、年齢、電話番号、託児希望の人は子どもの氏名、年齢を書いて、12日(金曜)(必着)までに区衛生連合会事務局(〒814-0103 鳥飼五丁目2-25 電話831-4207 FAX822-5844)へ。応募多数のときは抽選。  (3)体育館・プールを無料開放  城南体育館と城南市民プールは、体育の日の8日(祝日)に施設を無料開放します。 ■日時/8日(祝日)午前9時〜午後9時までの2時間以内。午後6時以降の小・中学生の利用は保護者の同伴が必要 ■問合せ/同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22 電話851-0303 FAX851-0040)、同プール(〒814-0142 片江一丁目5-1 電話863-7098 FAX863-7198) 参加しませんか  (1)認知症を知るセミナー  認知症について学び自分にできることを考える講座です。 ■日時/11月8日〜29日(22日を除く)の毎週木曜午後1時半〜3時半、全3回 ■場所/保健所2階 ▼対象 認知症に関心がある人 ▼定員 30人 ▼費用 無料 ▼申込み 2日(火曜)以降電話で区地域保健福祉課 (電話833-4113 FAX822-2133)へ。  (2)私らしい魅力UP講座  上手な話し方やお金の知識のこと、心理学をベースとした「私らしい魅力」の見つけ方を一緒に探す市民企画講座です。 ■日時/11月6日〜12月4日の毎週火曜午前10時〜正午、全5回 ■場所/城南市民センター ▼対象 自分らしい魅力を再発見したい女性 ▼定員 30人 ▼費用 無料 ▼託児 6か月〜就学前10人まで。500円 ▼申込み はがきかFAX、メールに住所、氏名、年齢、電話番号、託児希望の人は子どもの氏名、性別、年齢を書いて22日(月曜)までに同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25 電話862-2141 FAX862-2801 メールshimin-c.JWO@city.fukuoka.jp)へ。電話や窓口でも申込みできます。応募多数のときは抽選。 みんなの広場 鳥飼ジュニアドッジボールクラブ部員募集  小学1〜6年生が皮のボールを使い、全国大会と同じルールで練習しています。小学3〜6年生は県大会などに出場して活躍できます。 ■日時/毎週火曜・金曜の午後5時〜7時および土曜午後2時〜4時。見学は練習時間中いつでも可(保護者同伴) ■場所/鳥飼小学校体育館 ▼対象 小学生 ■問合せ/鳥飼公民館(電話821-5227)  みんなの広場は、区内で活動するボランティア団体やサークル等のイベント案内や参加者募集等の掲示板です。 ▼申込み■問合せ/区企画課(電話833-4009 FAX844-1204 メールkikaku.JWO@city.fukuoka.jp)へ。 城南区保健福祉センターだより 携帯電話でも見られます。 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み、問合せ先の順番です。 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)総合がん検診  18日     受 9時〜10時半   予約制  胃がん・大腸がん・子宮けい部がん検診  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)乳がん検診   11日、18日  受 9時〜10時半   予約制  費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)結核検診    11日、18日  受 9時〜10時半   予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)マタニティスクール  1日、15日、22日  実13時半〜15時半  予約不要  母子手帳要。1日は運動できる服装で  対象 妊婦  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)離乳食教室   15日     実13時半〜15時   予約不要  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)風しん抗体検査  17日  受 9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性  費用 720円  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7-1)堤丘校区がん検診 場所/堤丘小学校 10日  受 9時半〜11時  予約不要  [胃がん検診(前日夜9時以降絶飲食)]:対象 35歳以上 費用 600円、[子宮けい部がん検診]:対象 20歳以上で18年度未受診者 費用 400円、[結核検診]:対象 18歳以上 費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7-2)田島校区がん検診 場所/田島公民館 16日  受 9時半〜11時  予約不要  [胃がん検診(前日夜9時以降絶飲食)]:対象 35歳以上 費用 600円、[子宮けい部がん検診]:対象 20歳以上で18年度未受診者 費用 400円、[結核検診]:対象 18歳以上 費用 無料  申込み・問合せ先 健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)心の健康相談  18日     実13時半〜15時半  予約制  専門医が対応  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課心のケア係 電話831-4209  (9)精神保健福祉家族講座  11日 実13時半〜15時半  予約不要  当事者からのメッセージとライブ 私にしか聞こえない声  対象 関心がある人  費用 無料  申込み・問合せ先 健康課心のケア係 電話831-4209 (10)七隈校区献血 場所/スーパーマーケットサニー七隈店  11日  受10時〜12時、13時〜15時  予約不要  対象 18〜69歳の人。他校区可。  申込み・問合せ先 健康課医薬務係 電話831-4208 ハチクマ飛来情報は区ホームページで  8日(祝日)まで毎日午前9時〜午後4時、片江展望台でハチクマ観察会を開催中。  毎日のハチクマ飛来数や生態、観察記録は区役所1階コミュニティ情報コーナーでもみられます。 ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 早良特集 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 みのりの秋 早良区南部をゆく  脊振山のすそ野に広がる区南部地域に、秋を感じに出掛けませんか。そこでは豊かな自然と、自然と共生する人たちに出会えます。  (1)紅葉と歴史を訪ねる 紅葉の名勝 曲渕(まがりふち)ダムパーク  国道263号線の上石釜バス停辺りから曲渕ダムの方へ降りていくと、ダムパークがあります。  広々とした芝生があり、11月中旬ごろになればカエデなどの紅葉が楽しめます。水のせせらぎ、木々を揺らす風の音、鳥の鳴き声などを聞きながら、憩いのひとときを過ごすことができます。  (2)紅葉のトンネル 徳栄寺(とくえいじ)  西油山にある徳栄寺の境内は、散策を楽しむ人たちの憩いの場です。100段ほどの石段は、樹木が織り成す幻想的なトンネルになっています。  四季折々の変化に富み、春は桜やツツジなどが彩りを添え、秋はカエデなどが色づき、境内が真っ赤に染まります。落ち葉を踏みしめながらの散策は味わい深いものです。  (3)稲作改良の先駆け 勧農社(かんのうしゃ)跡  重留(しげどめ)にあった「勧農社」は、明治期の農業発展に大きく貢献した林遠里(えんり)が、明治16年に創設した実験農場です。  遠里は画期的な稲作改良法を考案し、『勧農新書(かんのうしんしょ)』を著すなど、新農法の全国普及に努め、多くの優れた門弟を養成しました。  現在は門柱と石垣が当時の姿をとどめています。  (4)昭和の誉れ 主基齋田(すきさいでん)跡  昭和3年に行われた昭和天皇即位の礼で、儀式に献上される新米を作る田に脇山村が選ばれました。水がきれいで、人情味あふれる土地柄であることが選定理由だといわれています。  当時の脇山村では村を挙げて大喜びし、新米を奉納する大嘗祭(だいじょうさい)では多くの見物人が詰め掛けるなど、村中が沸き返ったそうです。 自然と共生する人たち 豊かな自然がおいしい作物を育てる  脇山に住む緒方重雄さん(85)は、6歳のときに大嘗祭(※上記、主基齋田跡記事参照)を経験している農業のベテラン。猛暑が続いた今年の夏も、毎日田んぼと畑に行き、汗びっしょりになりながら稲や野菜の世話をしました。「この人から田んぼと畑を取ったら何も残らん」と妻のトミエさん(82)が笑顔で話していました。  区南部地域は空気、水、土がきれいなので、作物がおいしく育つそうで、「ここの米を食べたら、ほかの米は食べられん」と話す消費者もいるのだとか。  「元気のひけつは月に3回脇山公民館で開かれるカラオケ教室に通うこと。まだまだ若い者には負けられん」と話す生粋の区南部地域人が作る作物をいただいてみたいものです。 豊かな自然が伝統工芸を支える  小笠木(おかさぎ)に住む梶原正二(しょうじ)さん(56)は、博多人形の伝統の技を今に受け継ぐ伝統工芸士です。新作博多人形展で平成8年と13年の2度にわたり内閣総理大臣賞を受賞するなど、数々の賞を受けています。  区南部地域は静かなので、作品作りに集中できるそうです。また、博多人形の材料となる粘土が近くで確保できるなどの好条件もそろっているとか。  梶原さんはよく近隣の山歩きをしています。「人の手が加えられていない自然に接することができ、作品作りの意欲にもつながっています」と魅力を語ってくれましたが、「ごみのポイ捨てや不法投棄があるのも事実。豊かな自然を後世に残していかなければ」と話していました。 朝市に行こう  区南部地域では、JA福岡市が主催する朝市が3か所で開かれています。  取れたての野菜をはじめ、農産加工品などがそろっています。また、販売員とのやりとりも朝市の楽しさの一つです。  上記記事で紹介した緒方さんが作った野菜と出合えるかもしれませんね。  (1)いるべ青空市 【開催日・時間】毎週日曜日、4〜10月は午前5時半から、11〜3月は午前6時から(商品が無くなり次第終了)【問合せ】JA入部支店 電話804-2316  (2)水源の里 【開催日・時間】毎週日曜日、4〜8月は午前6時から、9〜11月は午前6時半から、12〜3月は午前7時から(商品が無くなり次第終了)【問合せ】JA内野支店 電話804-2504  (3)ワッキー主基(すき)の里 【開催日・時間】火〜土曜日は午前8時〜午後4時、日曜日は午前7時〜午後4時【問合せ】ワッキー主基の里 電話803-2182 子どもグリーンツーリズム  区は、自然との触れ合いや農作物の育成を見る機会の少ない都市部の子どもたちと保護者を対象に、区南部地域での農業体験や地産地消などを学習する事業を行っています。  今年度は室見校区と脇山校区で交流が行われており、6月には田植えを体験し、10月には稲刈りを行います。また、10月28日(日曜)には室見四丁目の少童(しょうどう)神社で、脇山で取れた新米や野菜の販売会を行います。(区企画課 電話833-4306) 区内のお役立ち情報が満載です! 区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/sawara/)では、区内の各公民館が開催する講座やイベントなどの情報や、サークル活動などを紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。  区企画課(電話833-4307 FAX846-2864) ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 道路愛護等功労者 区から2人 国土交通大臣表彰  国土交通省は、毎年8月の道路ふれあい月間の期間中に、道路愛護に取り組んでいる個人や団体を表彰しています。今年度、区では野芥(のけ)校区の杠(ゆずりは)秋正さん(78)と小田部(こたべ)校区の貞松峯春(みねはる)さん(71)が受賞し、国土交通大臣からの表彰状の伝達式が8月23日、区役所で行われました。  杠さんは、20年にわたり町内の道路の清掃を続け、環境美化に貢献しました。貞松さんは、通学路での交通指導や不法占用、不法駐輪の防止に努めるなど、校区内の安全に寄与したことにより、それぞれ表彰を受けました。 催し  (1)西新・高取・藤崎勝鷹夢まつり  10月7日(日曜)、西新・高取・藤崎商店街で、パレードやすてきな賞品が当たる抽選会などを行うイベントが開催されます(昨年までの「三大祭り」から名称を変更)。 ■問合せ/福岡商工会議所西センター(電話851-4863 FAX822-2682)へ。  (2)体育の日スポーツフェスタ  「体育の日」の10月8日(祝日)、早良体育館・ももち体育館・早良市民プールを無料開放します。利用時間は午前9時から午後9時までの2時間以内。午後6時以降の小・中学生の利用は保護者の同伴が必要です。また、早良体育館では、ドッジビー、バウンドテニスなどが無料でできます(午前9時〜午後5時)。申込みは不要。 ▼持参 体育館は運動ができる服装、室内用運動靴。プールは水着、スイミングキャップ、タオル、ロッカー代30円など ■問合せ/早良体育館(電話812-0301 FAX812-6458)、ももち体育館(電話851-4550 FAX851-5551)、早良市民プール(電話841-1080 FAX846-6528)へ。 参加募集  (1)赤ちゃんあんしん教室  乳児の病気や、その対処法を学びます。 ■日時/11月2日(金曜)、16日(金曜)午前10時〜正午 ■場所/早良保健所 ▼対象 区内に住む平成18年12月〜平成19年5月生まれの乳児と保護者 ▼定員 先着30組 ▼費用 無料 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428) ▼申込み 10月2日(火曜)から電話かFAXで同課へ。  (2)クラフト(手づくり)講座  木の枝や布切れなどを使ったものづくりを体験します。 ■日時/11月3日(祝日)〜2月23日(土曜)の土曜日午後1時半〜4時半、計5回。一部参加希望も可。詳細は問合せを ■場所/早良市民センター ▼対象 子どもを対象に地域でクラフト活動をしている人や関心のある人 ▼定員 各回抽選で20人 ▼費用 無料。傷害保険料200円、材料費は自己負担 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み はがきかFAX、メールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて10月18日(木曜)(必着)までに同課「クラフト講座」係(〒814-0006 百道二丁目2-1 メールt-shinko.SWO@city.fukuoka.jp)へ。  (3)地域ボランティア養成講座  区の歴史・文化などを伝える観光ボランティア「さわら区よかとこ案内たい」を養成します。 ■日時/11月10日(土曜)〜2月23日(土曜)の土曜日午後2時〜4時半、計9回。詳細は問合せを ■場所/早良市民センターほか ▼対象 観光ボランティアとして活動できる人 ▼定員 抽選で30人 ▼費用 無料。傷害保険料50円、交通費は自己負担 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み はがきかFAX、メールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、知っている区の歴史や名所、区に対する思いを100字以内で書いて10月19日(金曜)(必着)までに同課「よかとこ案内たい」係(〒814-0006 百道二丁目2-1 メールt-shinko.SWO@city.fukuoka.jp)へ。  (4)早良区サッカー教室  アビスパ福岡の選手やコーチによるサッカー教室。 ■日時/10月28日(日曜)午後2時〜4時半 ■場所/百道中央公園 ▼対象 区内に住む小学生と保護者 ▼定員 抽選で200人 ▼費用 無料 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み 往復はがきに参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて10月19日(金曜)(必着)までに同課「サッカー教室」係(〒814-0006 百道二丁目2-1)へ。  (5)早良区よかとこバスツアー  区内の名所(元寇防塁、曲渕ダムなど)を巡るバスツアーを行います。詳細は問合せを。区ホームページにも掲載。 ■日時/11月2日(金曜)午前9時半〜午後4時半 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人 ▼定員 抽選で20人 ▼費用 無料 ■問合せ/区企画課(電話833-4307 FAX846-2864) ▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて10月15日(月曜)(必着)までに同課(〒814-8501 住所不要)へ。  (6)アビスパ de 健康教室  それぞれの体力に応じた運動体験を行います。 ■日時/10月31日(水曜)午前9時45分〜正午 ■場所/ももち体育館 ▼対象 市内に住む、おおむね65歳以上 ▼定員 先着100人 ▼費用 無料 ■問合せ/アビスパ福岡(電話674-3020 FAX674-3022) ▼申込み 往復はがきか電話、FAXに「ももち体育館希望」、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて10月17日(水曜)までにアビスパ福岡「1日運動体験」係(〒813-8585 住所不要)へ。  (7)早良消防署 普通救命講習会  人工呼吸や胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)の使い方などを学びます。 ■日時/10月30日(火曜)、11月30日(金曜)午前10時〜午後1時 ■場所/問合せ/早良消防署警備課(百道浜一丁目3-1 電話821-0245 FAX822-1561) ▼対象 市内に住むか通勤する人 ▼定員 各回先着25人 ▼費用 無料 ▼申込み 10月1日(月曜)から電話で同消防署へ。  (8)早良体育館 親しみやすい卓球教室 ■日時/11月6日(火曜)〜12月11日(火曜)の毎週火曜・金曜日(23日を除く)午後6時半〜8時半、計10回 ▼対象 卓球の初心者で、市内に住むか通勤する18歳以上 ▼定員 抽選で30人 ▼費用 3700円 ■問合せ/早良体育館(電話812-0301 FAX812-6458) ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて10月15日(月曜)(必着)までに同体育館(〒811-1103 四箇六丁目17-6)へ。  (9)早良市民プール 〒814-0004 曙一丁目3-15 電話841-1080 FAX846-6528  (9-1)臨時休館のお知らせ  ボイラー点検のため10月16日(火曜)〜19日(金曜)は休館します。  (9-2)中高年水中運動教室 ■日時/11月5日(月曜)〜29日(木曜)の毎週月曜・木曜日(15日を除く)午後3時〜5時、計7回 ▼対象 市内に住むか通勤する40歳〜70歳 ▼定員 抽選で20人 ▼費用 3000円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて10月15日(月曜)(必着)までに同プールへ。 納税には便利な口座振替を!! 口座振替を利用すると・・・ ☆金融機関などへ出掛ける手間が省けます。 ☆うっかり納め忘れることがなくなります。 ☆現金を持ち歩く必要がありません。 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) 保健福祉センターだより 予約・問合せ先(保健所内)電話 健康課各係 FAX 822-5733  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。  健康づくり係 電話851-6012  ※乳がん・子宮がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■胃がん・子宮がん・大腸がん検診 15日(月曜)午前9時〜10時半。9日(火曜)午前9時から電話で予約を。先着順。 ■総合がん(胃がん・子宮がん・乳がん・結核)検診 29日(月曜)午前9時〜10時半。10日(水曜)午前9時から電話で予約を。先着順。 ■結核検診 18歳以上。1日(月曜)、15日(月曜)、22日(月曜)、29日(月曜)午前9時〜10時半。 ■胃がん・子宮がん・結核校区検診 9日(火曜)午前9時15分〜10時半=原西公民館。24日(水曜)午前9時〜10時半=田村公民館。  胃がん   35歳以上   600円  子宮がん  20歳以上   400円  大腸がん  40歳以上   500円  乳がん   40歳以上  1300円  乳がん   50歳以上  1000円  結核    18歳以上   無料 ■栄養相談 2日(火曜)、16日(火曜)、23日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■離乳食教室 4か月〜12か月児の保護者。19日(金曜)午後1時半〜3時。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。17日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティスクール 1日(月曜)、15日(月曜)、22日(月曜)、29日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳が必要。 ■女性の健康相談 3日(水曜)午後2時〜3時半。電話で予約を。女性の産婦人科医が相談を受けます。 ■骨密度測定と託児付きヘルスアップスクール 18歳〜64歳。11月5日(月曜)午前9時〜正午、11月19日(月曜)午後1時20分〜3時半、11月27日(火曜)午前10時〜午後0時半、12月4日(火曜)午前10時〜正午。2700円。電話で予約を。 ■エイズ抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。  放射線係 電話851-6012 ■献血に協力を 5日(金曜)午後1時半〜4時=野芥公民館。11日(木曜)午前10時〜午後1時、午後2時〜3時半=四箇田公民館。12日(金曜)午前9時半〜11時半=郵政研修所、午後1時半〜4時=室見小学校。15日(月曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=早良公民館。24日(水曜)午前9時半〜11時半=脇山多目的集会所、午後1時半〜4時=田隈公民館。25日(木曜)午前10時〜正午=星の原団地集会所、午後1時半〜3時半=賀茂小学校。30日(火曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=入部公民館。  心のケア係 電話851-6015 ■心の相談 4日(木曜)午前9時半、15日(月曜)午後1時半、11月1日(木曜)午前9時半から。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 11日(木曜)、25日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 18日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■精神障がい者家族講座 17日(水曜)午後1時半〜3時半。内容は「当事者の話を聞こう!」。電話で予約を。 地域保健福祉課 電話833-4363 (区役所内)   FAX 846-8428 ■母子巡回健康相談 15日(月曜)=野芥公民館。16日(火曜)=西新公民館。17日(水曜)=飯倉公民館。18日(木曜)=有住公民館。19日(金曜)=高取公民館、有田公民館。午後1時半〜2時(有田公民館は午前9時半〜10時)。 11日に「防犯パレード」を開催します 早良・城南防犯協会と早良警察署、早良・城南区は、犯罪や事故のない街を目指し、県警音楽隊などによる「防犯パレード」を開催します。 ■日時/10月11日(木曜)午後4時〜4時半■場所/早良警察署〜藤崎交差点〜修猷館高校前 ■問合せ/早良警察署(電話・FAX847-0110) ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 西特集 発行:西区役所企画課 電話895-7007 食べん菜(さい) 来(き)んさい 健康祭(さい)  食から始める健康づくり 10月11日(木曜)午前9時半から区保健福祉センター(保健所)で開催  実りの秋、運動の秋、毎年10月に区は健康フェアを開催しています。体に良い食事と適度の運動は健康の基本です。今年のテーマは「食から始める健康づくり」。食育や地産地消などの健康に役立つ情報が盛りだくさんの催しに、皆さんもぜひ参加して、健康づくりのきっかけにしてみませんか。  (1)今が旬 西区の野菜 産地直送販売  市の田畑の半分以上がある西区には、地元で採れた農作物が豊富にあります。地元農家の人が大切に育てたトマト、レンコン、カブ、水菜などの旬の野菜を1階ロビーで販売します。新鮮で栄養価が高く、安全な農作物をみんなで食べましょう。 【時間】午前10時〜(完売終了)  (2)採れたて野菜の「健康ランチ」  西区の豊かな自然で育った野菜を使い、素材の味を生かしたおいしいランチを作りました。ぜひ味わってみてください。 【時間】午前11時〜午後0時半  ※食券は午前9時半から1階受付で販売します。 【定員】当日先着150人 【費用】1食300円  (3)はじめよう! メタボ退治  放置すればさまざまな生活習慣病を引き起こすメタボリックシンドローム。あなたは大丈夫ですか。まずは測定してみましょう。 【時間】午前9時半〜11時 【定員】当日先着100人 【測定内容】血圧、体脂肪率、腹囲  (4)喫茶コーナーなど  区内の社会福祉施設で作ったパンやクッキーの販売や不用品のバザー、喫茶コーナーなどがあります。  (5)ハーブティーを飲みながら 食育ミニ講演会  さわやかな香りのハーブティーを飲みながら、食育について学んでみませんか。ハーブの育て方や楽しみ方の話もあります。 【時間】午後1時半〜2時半 【定員】当日先着60人  (6)手洗いチェック 食の安心コーナー  手洗いは、食の安全の基本です。完全に汚れが取れているかを「手洗いチェッカー」で調べます。食品衛生に関するクイズもあります。 【時間】午前9時半〜午後3時 【定員】当日先着100人  (7)違いが分かるかな? 利き水体験コーナー  ミネラルウオーターや水道水などを飲み比べて、違いが分かるか試してみませんか。飲み水の相談も受け付けます。 【時間】午前9時半〜午後3時 【定員】当日先着100人  (8)食事バランスチェック  健康づくりは食事から。1日の食事の栄養バランスをチェックしてみましょう。あなたに合った食生活を栄養士がアドバイスします。「福岡市食育推進計画」のパネル展示もあります。 【時間】午前9時半〜午後3時 【対象】18歳以上 【定員】当日先着100人  (9)骨塩量測定 【時間】午前9時半〜午後2時 【定員】60人 【申込み】往復はがきに「骨塩量測定希望」、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、10月4日(木曜)(必着)までに区健康課へ。応募多数の場合は抽選。  (10)子どものフッ素塗布 【時間】午後0時半〜2時 【対象】就学前の子ども 【定員】60人 【申込み】電話で区健康課へ。10月2日(火曜)午前9時から受け付け。先着順。  (11)歯周病チェック 【時間】午前9時半〜正午 【対象】18歳以上 【定員】当日先着40人 健康に自信がある人も健康づくりを始める人も 参加してみませんか 場所:区保健福祉センター(保健所)  (1)健康づくり運動教室  毎月工夫を凝らしたテーマで楽しく運動し、健康づくりをする運動教室を開催しています。  8月30日は健康運動指導士の安部志津代さん(36)を講師に迎え、いす(チェア)を使った有酸素運動「チェアロビクス」が行われました。  安部さんは「隣の人と比べなくても大丈夫」と一緒に体を動かしながら無理のない運動を呼び掛けます。参加した21人も音楽に合わせ、軽快に体を動かしていました。  開催は第4木曜日午後1時半〜3時半。予約は不要です。運動ができる服装で気軽に参加してください。  (2)ヘルスアップスクール  18歳〜64歳を対象に、健康診断や体力測定、骨塩量測定の結果をもとにして、一人ひとりに合った運動や栄養のアドバイスを行っています。  4日間のプログラムでニコニコペースの運動を体験したり、食生活調査や調理実習で適切な食事の摂取量などを学びます。託児付き(無料)なので小さな子どもがいても安心です。費用は2700円。事前に予約が必要です。  終了者は総合西市民プールで行われているアクアビクスのワンポイントレッスンに、優先的に参加することができます。  開催日時は、市政だより西区版「保健福祉センターだより」の毎月1日号をご覧ください。  (3)校区のウオーキング大会  一緒に歩いてみよう  10月の健康月間に合わせて開催されるウオーキング大会を2つ紹介します。周りの景色やおしゃべりを楽しみながら一緒に歩いてみませんか。  (3-1)姪浜校区  10月20日(土曜)午前10時姪浜公民館に集合。小戸公園を目指して1時間半程度歩きます。  (3-2)下山門校区  10月28日(日曜)午前9時45分までに下山門小学校へ集合し、川・海・森が見える約4・5キロのコースを歩きます。  各校区でさまざまな健康づくりへの取り組みが行われています。問合せは各公民館へ。 【申込み・問合せ先】区健康課(〒819-0005 内浜一丁目4-7 電話895-7073 FAX891-9894) 健康日本21福岡市計画  一人ひとりが健康づくり運動に自分から取り組み、みんなで「健康都市ふくおか」を目指しましょう ふくおか市政だより 平成19年10月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 10月1日から2か月間  高齢者宅を訪問し交通安全を呼び掛け  区は、高齢者の交通事故が年々増加していることから、防止策の一環として65歳以上の高齢者を対象に、在宅訪問による交通安全を呼び掛ける取り組みを実施します。  期間は、10月1日から2か月間で、区が委嘱した約200人の校区の協力員が協力員証を身につけ、家庭や公民館などを訪問し、交通安全の心得と外出時の注意事項などを説明します。  また、腕や足に巻く反射材を配布しますので、役立ててください。交通事故のないまちづくりにご協力をお願いします。  問合せは、区地域振興課(電話895-7037 FAX882-2137)へ。 納税は便利な口座振替で  市県民税(普通徴収)、固定資産税の納税には、口座振替が便利です。納期ごとに指定の預金口座から自動的に振替納税ができるため、納め忘れがなく、手間も少なくなります。  納税通知書に同封している「口座振替依頼書」のはがきに、必要事項を記入、通帳の届印を押印し、ポストに入れるだけで簡単に手続きができます。登録事務に6週間ほどかかりますので、早めに手続きを。 ■問合せ/区納税課(電話895-7013 FAX883-8565) 西区まるごと博物館 in 橋本 2007  西区が誇るたくさんの「宝」が大集合します。区の魅力を再発見してみませんか。内容は下記のとおりです。入場無料。 ■日時/10月21日(日曜)午前10時〜午後3時 ■場所/橋本駅および室見川河畔。  (1)親子自然手づくり体験教室 表  下記の表は、内容、時間、定員の順番です。  A.竹とんぼコース        第1回 10時〜、第2回 13時〜  親子各20組  B.輪ゴム鉄砲コース       第1回 10時〜、第2回 13時〜  親子各20組  C.竹の知恵の輪コース      第1回 10時〜、第2回 13時〜  親子各20組  D.たこづくり・たこあげコース  第1回 10時〜、第2回 13時〜  親子各20組  E.木の実細工コース       第1回 10時〜、第2回 13時〜  親子各20組 ■場所/橋本駅のイベント本部テント(集合) ■料金/200円 ■申込み/問合せ/希望するコース名、回、全員の住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、はがき、FAXまたはメールで、10月15日(月曜)(必着)までに区企画課(〒819-8501 住所不要 電話895-7006FAX885-0467 メールkikaku.NWO@city.fukuoka.jp)へ。先着順。  (2)歴史&自然案内ウオーキング  会場周辺にある名所・旧跡などを案内。所要時間は約2〜3時間程度。 表  下記の表は、内容、時間、定員の順番です。  A.歴史コース  飯盛神社、夫婦塚古墳など  第1回10時〜、第2回13時半〜  各20名  B.自然コース  B-1. 室見川河畔コース  橋本八幡宮、室見川など  第1回10時〜、第2回13時〜  各20名  B-2. 飯盛山コース  飯盛山中腹〜飯盛神社  第1回10時半〜、第2回14時〜  各20名  C.山登りコース  飯盛山と叶岳を縦走  第1回のみ 9時〜  20名 ■場所/橋本駅のイベント本部テント(出発15分前集合) ■料金/200円 ■申込み/問合せ/希望するコース名、回、全員の住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、はがき、FAXまたはメールで、10月15日(月曜)(必着)までに区企画課(〒819-8501 住所不要 電話895-7006FAX885-0467 メールkikaku.NWO@city.fukuoka.jp)へ。先着順。  (3)その他  地元の物産・特産品の販売や地域活動団体などによる物販・飲食コーナー、乗馬体験コーナー、お宝探しスタンプラリーなど。 参加しませんか  (1)地域環境サポーター(第4期生)養成講座  身近な環境問題について学んだり、段ボールコンポストなどを実践した後、地域でのボランティア活動に楽しく取り組みませんか。 ■日時/10月25日〜1月24日の隔週木曜日午前10時〜正午。計7回 ■場所/西区役所 ▼対象 環境問題に関心があり、市内に住むか通勤する18歳以上 ▼定員 20人 ▼費用 無料 ▼申込み 住所、氏名、年齢、電話番号、「地域環境サポーター養成講座受講希望」と書いて、はがき、FAXまたはメールで、10月12日(金曜)(必着)までに区生活環境課(〒819-8501 住所不要 電話895-7051 FAX882-2137 メールseikatsukankyo.NWO@city.fukuoka.jp)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)女性のためのドライビングセミナー  女性ドライバーの事故防止のため、運転技術の再確認をします。運転免許証を持参してください。 ■日時/11月8日(木曜)午前9時15分〜正午 ■場所/姪浜ドライビングスクール(姪の浜一丁目1-67) ▼対象 区内に住む女性 ▼定員 40人 ▼費用 無料 ▼申込み 住所、氏名、年齢、電話番号、希望車種(オートマチック車かマニュアル車のいずれか)、希望のコース(路上体験コース、駐車体験コース、基礎体験コースのうちいずれか)、託児希望の有無(有の場合は子どもの氏名、年齢、性別)を書いて、はがきまたはFAXで、10月19日(金曜)(必着)までに区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7037 FAX882-2137)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)体育の日スポーツフェスタ  10月8日(祝日)体育の日は、西体育館と西市民プールを無料開放します。  利用時間は午前9時〜午後9時(小・中学生は午後6時以降保護者同伴)。利用は2時間以内。  体育館では、運動のできる服装と屋内用運動靴の準備を。スポーツ用具の無料貸出も行います。プールでは、水泳のできる準備を。ロッカー代として30円が必要となります。 ■問合せ/同体育館(電話882-5144 FAX882-5244)、同プール(電話885-0124 FAX885-6016)  (4)西区地域安全大会  西福岡防犯協会と西警察署、西区は、犯罪や事故のない明るい住みよいまちづくりを目指して、「西区地域安全大会」を開きます。 ■日時/10月12日(金曜)午後2時半〜4時半 ■場所/西市民センター ▼定員 800人 ▼費用 無料 ■問合せ/同防犯協会(電話・FAX807-2043)  (5)西区巡回行政相談  国や独立行政法人などに関する意見や要望などの行政相談を行います。秘密は厳守します。 ■日時/10月14日(日曜)午後2時〜4時 ■場所/壱岐南公民館 ▼費用 無料 ■問合せ/九州管区行政評価局行政相談課(電話431-7081) 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 表 がん・結核住民検診表  子宮がん    20歳以上     400円  胃がん     35歳以上     600円  大腸がん    40歳以上     500円  乳がん     40歳代     1300円  乳がん     50歳以上    1000円  結核住民    18歳以上     無料 ※子宮がん・乳がん(マンモグラフィー)は2年度に1回受診可。 ■総合がん検診 対象と費用は検診表を参照。4日(木曜)午前9時〜10時半(乳がんのみ25日(木曜)も実施)。予約は電話で1日(月曜)午前9時から。先着順。 ■がん(子宮・胃)検診・結核住民検診 対象と費用は検診表を参照。15日(月曜)=西陵公民館。17日(水曜)=周船寺公民館。午前9時〜11時。 ■結核住民検診 18歳以上。4日(木曜)、18日(木曜)午前9時〜10時半。 ■ヘルスアップスクール 18歳〜64歳。2700円。全4回。要予約。託児付き。 表  下記の表は、日程、時間、内容の順番です。  10月25日(木曜)   9時〜12時    健康診断  11月 6日(火曜)   9時〜12時    結果説明  11月 8日(木曜)  13時半〜15時半  調理実習  11月15日(木曜)  13時半〜15時半  運動実技 ■栄養相談 要予約。9日(火曜)、16日(火曜)午後1時〜3時。 ■離乳食教室 15日(月曜)午後1時半〜3時。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。15日(月曜)午前9時〜11時。 医薬務係 電話895-7072 FAX891-9894 ■校区の献血 15日(月曜)午前9時半〜11時半=西浦岡公民館。17日(水曜)午前10時〜午後1時と午後2時〜4時= サニー福重店駐車場。 心のケア係 電話895-7074 FAX891-9894 ■精神保健講座 「当事者のつぶやき」。要予約。9日(火曜)午後1時半〜3時半。 ■心の健康相談 要予約。18日(木曜)午後1時半〜3時半。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。9日(火曜)=壱岐東公民館。10日(水曜)=周船寺公民館。11日(木曜)=今宿公民館。12日(金曜)=内浜公民館。午後1時半〜2時。母子手帳を持参してください。 地図情報満載の"福岡市Webまっぷ"西区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/nishi/)からご覧ください。