ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 1〜3面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1425213人 男/682870人 女/742343人 世帯数/672929世帯(平成19年7月1日現在推計) 夏休み・情報BOX増ページ号! 暮らしの安全安心を守る! 消費生活センター 賢い消費者になるために  近年、消費者を取り巻く経済社会環境は大きく変化し、消費者トラブルが増加、その内容も多様化・複雑化しています。  事業者と消費者の間には情報量、専門知識、交渉力などに差があるため、消費者トラブルの回避を目的とした関連の法律等が整備されています。同時に、消費者自らが進んで消費生活に必要な知識・情報を収集するなど、自主的・合理的に行動するという心がけも大切です。  そこで、今回は市民の安全で安心な暮らしの実現のために消費者相談をはじめ、各種消費者講座、情報提供を行っている消費生活センターにスポットを当ててみました。  消費者の保護から自立支援へ  市が初めて消費者相談コーナーを開設したのは、昭和42年のことです。昭和51年には、単独の施設として消費生活センターを開所。現在は「あいれふ」(中央区舞鶴二)7階で、専門の知識を持った相談員が、電話や面談で市民からの相談に応じています。  消費者を取り巻く経済社会情勢の変化に伴い、消費生活センターに寄せられる相談の内容も変わってきました。開設当初の商品の品質・性能や安全性にかかわる相談から、近年では商品の販売方法や契約などに関する相談が大半を占めるようになりました。  平成16年に消費者保護基本法が消費者基本法に改正され、消費者政策の軸足が消費者の「保護」から「自立の支援」へ移行しました。市でも「消費生活条例」を平成17年に施行しました。  同条例は、「消費者の自立の支援」「消費生活の基盤整備」「消費者被害の救済」を推進し、市民の安全で安心できる消費生活の実現を図ることを目的としています。  同条例に基づき、消費生活センターでは不当な取引行為を行う事業者に対して是正指導・勧告が行えるようになりました。  地域で活躍ご近所ボランティア  今年度から始めた新しい事業に「悪質商法にNO! ご近所ボランティア」があります。民生委員など地域で活動している人に悪質商法の手口や対処法について学んでもらい、地域で広めてもらうものです。  昨年のプレ講座を受けて、現在ご近所ボランティアとして活躍している東箱崎校区社会福祉協議会会長の井上勝好さん(72)は「地域の高齢者の食事会で、講座で学んだことを話しました。また、社会福祉協議会の広報紙でも注意を呼び掛けています」と活動内容を話してくれました。  同センターではそのほかにも、商品の比較テストや清涼飲料水の糖度を測定する体験講座などの事業を行っています。  生活に役立つ知識が掲載されている情報誌「くらしのEYE」は、奇数月15日、年6回発行。区役所企画課や公民館、郵便局や銀行などで配布しています。  だれでも被害に遭う可能性が  平成18年度に、消費生活センターに寄せられた相談件数は1万8003件でした。この数字は政令市の中では3位、平均して1日に67件の相談を受け付けていることになります。  前年度と比較すると、3456件の減少。主な理由としては、身に覚えのない料金などを請求する不当請求の相談が2454件減ったことがあげられます。(不当請求の相談をのぞいた相談件数は1002件の減少)  相談の内容で一番多かったのは「フリーローン・サラ金」です。同センターの消費生活相談員によると、その中でも多重債務(ローン返済などのため、複数の金融機関から借金を繰り返し、返済困難になること)に関する相談が多いそうです。  全国的にみても、福岡県は自己破産件数の多い地域。そのため、福岡県弁護士会も救済に熱心に取り組んでいて、弁護士法律相談センターで多重債務相談を行っています。(天神弁護士センター 電話741-3208)※初回のみ無料  契約当事者を年代別で見ると、20歳代の割合はやや減少傾向。60歳代以上は平成17年度に大幅に増加し、平成18年度も引き続き高い割合で推移しています。  さらに被害の特徴を見ると、若者はキャッチセールス、デート商法など、サラリーマンは資格商法、主婦は内職商法、高齢者は点検商法などの被害に遭いやすくなっています。また、高齢者の場合、被害金額が高額になる傾向があります。 ◆用語集・悪質商法◆  キャッチセールス…街頭でアンケートなどを装い、販売目的を隠して近づき、化粧品やエステサービスの勧誘をする。  デート商法…異性間の恋愛感情を利用し、宝石や絵画などの購入契約をさせる。  資格商法…電話で執拗な勧誘をして資格取得のための講座を契約させる。一度契約すると「契約が続いているので終わらせるための契約が必要」などと二次被害に遭うことが多い。  内職商法…在宅ワークなどで仕事を紹介するように見せかけて、実は仕事に必要だとしてパソコンや教材を販売。  点検商法…販売目的を隠して、無料点検などを口実に消費者の自宅を訪問し、浄水器や消火器などを売りつける。「水道局の方からきました」などと言って、公共機関を装う場合も。  マルチ商法…個人を販売員として勧誘し、さらに次の販売員を勧誘させる形で、販売組織を連鎖的に拡大して行う商品などの販売。  展示会商法…「見るだけでいい」と言って展示場に連れて行き、絵画や着物などを売りつける。  このように、悪質業者は狙いを付けた消費者の年齢、職業、住居の形態などによってさまざまな手口で巧妙に近づき、契約を迫ります。年代別の事例について見てみましょう。 表 消費者行政の変遷  昭和42年 市で初めての消費者相談コーナー開設  昭和43年 「消費者保護基本法」施行  昭和51年 単独施設として消費生活センター開所  平成16年 「消費者基本法」(改正消費者保護基本法)施行  平成17年 「消費生活条例」施行 土曜電話相談(月2回)の開始 被害者は若者、高齢者だけではないサラリーマンも狙われている!  悪質商法の被害は、学生から高齢者までさまざまです。年代別の被害について、消費生活相談員に話を聞きました。  (1)若者  女性に多いのが美顔や痩身などのエステティック(以下エステ)契約の相談です。街角で「アンケートに協力を」などと呼び止めて営業所に連れて行き、長時間にわたり勧誘して契約をさせるものです。  これはキャッチセールスといわれる商法。声を掛けられても立ち止まらない、返事をしないようにしましょう。また、エステ契約をしたものの予約がとれなかったり、エステだけでなく高額な化粧品なども買わされたり、といった被害もあります。  学生が狙われやすいのがマルチ商法です。友達から「一緒に頑張ろう」「楽なバイトがある」などと誘われて、販売組織に入り、さらに会員を勧誘するように強要されてしまいます。  商品を大量に仕入れたものの思うように売れず、多額の借金と在庫を抱えることに。無理に勧誘することで大切な友人関係を損なってしまうこともあります。  (2)高齢者  高齢者は昼間、家にいることが多いため、点検商法など訪問販売の被害に遭いやすくなっています。  点検商法とは、「近所で工事をしている。ついでにお宅の屋根の点検もしましょうか」などと言って訪問し、「相当傷んでいる。すぐに工事しましょう」など不安をあおって高額な契約を結ばせるものです。  高齢者にとって家は大事な資産。「なんとか守らねば」という思い入れが強いため、そこにつけ込んでくる悪質業者が多いのです。  また、女性の場合、呉服の展示会に誘われて高額な着物を無理やり購入させられてしまうといった展示会商法の被害もあります。  家まで車で送り迎えしたり、食事をさせたりして、断りにくい気持ちにさせられてしまいます。「見るだけ」と言われても、見るだけで済むことはまずありません。誘われても、気軽に出向かないようにしましょう。  (3)サラリーマン  悪質商法の被害者というと、社会経験の乏しい若者や主婦、高齢者という先入観を抱く人も少なくありませんが、そうではありません。  サラリーマンも被害に遭っています。社会の第一線で働いていて、社会経験も知識もあるからといって被害に遭わないというわけではないのです。  サラリーマンからの相談で多いのは資格商法です。電話で「受講するだけで資格が取れる」と勧誘します。教材を購入したものの、難しくて自分のレベルには合わないなどのケースがあります。  また、一度契約すると「資格を取れなくても契約を取り消すのに費用がかかる。取り消し費用を払うか、再度資格取得のための教材を購入するか選択しなくてはならない」といった二次被害も発生します。  職場に電話をかけて、一方的にまくし立てられるため、切るタイミングを失ってしまうようです。  (4)主婦  主婦の場合は、内職商法。「自宅でできる仕事」「素人でも歓迎」などと誘います。試験に合格すれば仕事を紹介するなどといい、パソコンや教材を購入させます。しかし、試験になかなか合格できなかったり、仕事をほとんど紹介されなかったりして、購入した商品などのクレジット返済の負担だけが重くのしかかってくるのが実情です。  「簡単にもうかる」などの甘い言葉にだまされず、冷静に契約書面を読み、内容を確認しましょう。  グラフ 消費生活センターに寄せられた平成18年度契約当事者の年代別相談件数  60歳代以上 4115人(22.9%)  30歳代   3636人(20.2%)  20歳代   3289人(18.3%)  50歳代   3003人(16.7%)  40歳代   2908人(16.1%)  20歳未満   557人 (3.1%)  不明     495人 (2.7%)  総合計   18003人 (100%)  被害を防ぐには  悪質商法の手口を知っておくことは、被害を防ぐために役立ちます。消費生活センターの出前講座や啓発資料、インターネットで得られる情報などを活用しましょう。  不当請求に対しては、無視することが基本です。  「おかしいな」と思ったり、困ったりしたときは必ず家族や友人、消費生活センターに相談してください。  一般的に男性は被害に遭ったことが恥ずかしいためか、なかなか相談せず、こじれてから同センターにやって来ることが多いとのことです。  クーリング・オフ制度  訪問販売などで契約したときには一定期間内であれば、無条件で解約できるクーリング・オフという制度があります。  クーリング・オフ期間は訪問販売・電話勧誘販売の場合、契約書を受け取った日を含め8日間、連鎖販売取引(マルチ商法)、業務提供誘引販売(内職、モニター商法)の場合は20日間です。通信販売には適用されませんので、注意してください。 ご利用ください 出前講座  消費生活センターに寄せられる相談の中には、少しでも悪質商法について知識があれば被害に遭わなくて済んだのに…というものがあります。そこで同センターでは、市民に悪質商法の被害に遭わないための対策などを知ってもらうため、出前講座を開催しています。出前先は学校や公民館などさまざま。同センター職員や消費生活相談員が出向きます。  6月末に開催した老人福祉センター若久園(南区若久)の講座では、相談員が高齢者に被害の多い悪質商法について話した後、職員が浄水器の悪質な販売手口を実演しました。水道水に試薬を入れて色を付け「こんな水を飲んでいたら体に悪い」と浄水器を売りつけるという手口です。  しかし、「この色は消毒効果のある塩素と試薬が反応して付いただけ。水道水は安心して飲めます」との説明に参加者たちは、大きくうなずいていました。  講座は無料です。詳しくは、消費生活センターへ問合せを。 講座  「金融トラブルにあわないために」  金融トラブルの被害は、ますます複雑・巧妙化し、多発しています。トラブルを回避するために必要な消費者としての心がけについて、著作、テレビなどでも活躍中の弁護士・宇都宮健児氏が分かりやすく紹介します。  日時/8月31日(金曜)午後1時半〜3時  場所/あいれふホール(中央区舞鶴二)  定員/250人(先着順)  参加料/無料  託児/1歳以上就学前まで。8月17日までに予約を。定員先着20人。 【申込み方法】8月30日(木曜)までに、電話かFAX(申込書に必要事項を記入)で申込んでください。申込書は、情報プラザ(市役所1階)、区役所企画課などで配布しています。  ※参加票などは送付しません。申込み後、当日直接会場にお越しください。定員を超えたときのみ連絡します。  主催/福岡県金融広報委員会、共催/消費生活センター 【問合せ先】消費生活センター(電話712−2929FAX712−2765)  講師/宇都宮健児氏【プロフィール】  東京弁護士会所属。全国クレジット・サラ金問題対策協議会副代表幹事、全国ヤミ金融対策会議代表幹事、多重債務者対策本部有識者会議委員、地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長、オウム真理教犯罪被害者支援機構理事長、オレンジ共済事件被害対策弁護団団長 【上記の全ての問合せ先】  (1)消費生活センター 電話712-2929 FAX712-2765  中央区舞鶴二丁目5-1 あいれふ7階 開館時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時 休館日(毎週土曜・日曜日、祝日)、年末年始  (2)相談コーナー 電話781-0999 電話相談/月曜〜金曜、第2・4土曜日 午前9時〜午後5時 来所相談/月曜〜金曜 午前9時〜午後5時  交通/「長浜2丁目」バス停(那の津通り)から徒歩1分、「法務局前」バス停(昭和通り)から徒歩3分、「赤坂門」バス停(明治通り)から徒歩4分、市営地下鉄「赤坂」駅から徒歩4分 計量検査所  珍しい計量器も展示  「計量」は私たちの生活に欠かすことのできない行為。その正しい計量を守るための施設が計量検査所です。  同検査所の中に「歴史的計量器展示室」というちょっと珍しい部屋があります。同展示室は、生活様式の変化などで、姿が消えつつある計量器を後世に伝えるため、昭和62年に開設されました。商売などで使っていたものや製造事業者の持っていたものなど、寄贈された134点の計量器を収蔵・展示しています。  展示室には升や携帯用の棒ばかり、江戸時代に使われていた両替天びんなどさまざまな計量器がずらり。  アジア太平洋博覧会(平成元年開催)のネパール館で展示されていた「ネパール王国のはかり」や、漁村などで小魚を体積で取り引きするために使っていた「けんち枡(ます)」などの珍しい計量器も展示しています。  そのほかにも、重さの基準となる分銅を保管している基準器室、体積を量る基準器を保管している体積計検査室などがあります。  見学を希望する人は計量検査所までお問い合わせください。 ◆計量検査所◆ 中央区平尾二丁目6-5 電話524-0231 FAX524-0299 交通/西鉄大牟田線「平尾駅」から徒歩約2分、「平尾」バス停から徒歩約2分 ※「市政だより」掲載のイベント申込みなどで、ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。  朔日 市長日記  西新にある西南学院大学の中に子どもプラザがオープンしました。大学が地域に開かれさらに交流が深まるのはとても素晴らしく、「孤独な戦い」を続けるお母さんには頼もしい援軍です。  校医の歯医者さんからお聞きした話ですが、子育てがしっかりできているかどうかは子どもの歯を診れば分かるそうです。食育も含めきちんと健康管理を親がすれば、子どもの虫歯は少なく、逆に放ったらかしだと10本、いや20本もという可哀想なことになります。  「一生大切な歯なのに親の責任ですよ」。検診を通して歯医者さんたちには子育ての現状が見えているのですね。こちらも胸がズシリと重くなりました。  福岡市長 吉田 宏 ※「朔日」とは「ついたち」のこと。毎月1日号に掲載します。 新潟県中越沖地震 被災者支援のため義援金を募ります 【義援金箱の設置場所】市役所、各区役所・出張所 【設置期間】8月17日(金曜)まで月曜〜金曜日の午前9時〜午後5時  ■問合せ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 ダムの貯水率 99.18% (7月19日現在) ●平年値 90.50%  きょうのダム状況をホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。  ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 4面 おうちで省エネできるモン! 地球温暖化防止についての出前講座を開催  市は、地球温暖化対策を進めるために家庭でできる省エネの出前講座を公民館・学校など地域で集中的に開催しています。これは一人でも多くの市民に温暖化対策への取り組みを呼び掛けるものです。  先ごろ公表された国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第4次評価報告書では「気候システムの温暖化は疑う余地がなく、その原因は人間が石油、石炭など化石燃料を使用する際発生する温室効果ガスの増加である」とされるなど地球温暖化問題については、その対策の重要性が高まっています。  平成17年2月に「京都議定書」が発効し、わが国も温室効果ガスを平成2年(基準年)レベルと比べて6%削減するという国際的な義務を負っています。  政府もさまざまな施策を実施していますが、平成17年度では基準年の排出量を下回るどころか、むしろ7.8%増加。特に家庭部門では二酸化炭素排出量は36.7%増と高い伸びを示していて、温暖化への対策が急がれているところです。  講座ではエアコンの設定温度を調整したり、エコドライブを実践したりする「省エネ行動」や、電球型蛍光灯などの「省エネ製品の購入」など、家庭でできる省エネの方法を紹介します。  6月には北崎中学校(西区小田)と、宮竹公民館(南区井尻二)などで出前講座を行いました。  省エネで地球温暖化を防止  北崎中学校では、昨年からごみ減量や、ごみの分別、リサイクルに取り組んでいることから「もっと広い視野をもった環境学習をしたい」と出前講座を依頼しました。  市環境局温暖化対策課の武田昭課長(59)が、溶けて大幅に後退したヒマラヤの氷河や、減少した沖縄のサンゴ礁などをスライドに映し出し、地球温暖化の現状を説明。「温暖化は、遠い国での出来事ではなく私たちの身にも降りかかってくること。家族みんなで省エネに取り組んで」という訴えを、生徒たちは真剣な表情で聴いていました。  3年生の柴田有沙(ありさ)さんは「地球は大変なことになってるんだ、と思いました。電気をこまめに消すとか、冷蔵庫をすぐ閉めるとか気を付けたい」と感想を語ってくれました。  宮竹公民館で行った講座では、家庭でできる温暖化対策についてさらに詳しく説明しました。  省エネ電球を使うと電気代が安くなる、エコバッグはいくつか持っていると便利、といった具体的にできることを紹介。「省エネ電球と普通の電球のどっちが明るいの」「レジ袋を断ってスタンプを集めている」など、質問や意見も出ていました。  下山照子(てるこ)さん(75)は、「段ボールコンポスト(生ごみをたい肥化する装置)を始めてごみが減りました。ごみ減量は地球温暖化の防止にもなるので、今後も続けたい」と話してくれました。 出前講座「おうちで省エネできるモン!」 【対象】  地域や学校、会社などのグループ(数人から申込み可能) 【日時】 ・希望する日時に講師(温暖化対策課職員)を派遣 ・講座の時間は30〜90分が目安。希望に応じます。 ・時間帯は、平日・土日を問わず午前10時〜午後9時の間で調整。 【場所】  会場は申込む人で用意してください。 【申込方法】  開催希望日の1週間前までに、申込用紙に必要事項を記入し、FAXまたは郵送でお申込みください。申込用紙は情報プラザ(市役所1階)、各区生活環境課などで配布しています。 【問合せ・申込み先】  温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592 メールondan.EB@city.fukuoka.jp ギャラクシー賞優秀賞など、各種賞を受賞  市制作の人権啓発テレビCM「黒板」篇   インターネットによる人権侵害を表現  市人権啓発センターが制作した、平成18年度市人権尊重週間の啓発テレビCM「黒板」篇が、同年度に制作された作品を対象に与えられる各種賞を受賞しました。  このCMは、ここ数年急速に社会問題化しているインターネットによる人権侵害問題を、誰にもなじみのある教室の黒板をモチーフに表現したもの。市人権尊重週間に合わせて、平成18年12月1日〜10日に福岡県下で、また3月17日〜30日には、キャナルシティ博多内の映画館の上映前CMとして放送され、大きな反響を呼びました。  インターネットの普及とともに、ネット上の人権問題が頻発しています。匿名を隠れみのに、悪意もしくは面白半分に人権を侵害する書き込みが後を立ちません。  市では、そんな現状を重くとらえ、人権尊重の立場から、昨年度インターネットの公共ルールを守ることを呼び掛けるCMを制作しました。  このCMが全国的にも高く評価され、今回の各種賞の受賞となりました。  受賞した賞について  受賞したのは次の各賞です。  ○第44回ギャラクシー賞「CM部門」優秀賞受賞  放送批評懇談会が日本の放送文化の質的向上を願い、優秀番組、個人、団体を表彰するために昭和38年に創設されました。  ○第60回広告電通賞「公共広告部門」最優秀賞受賞  昭和22年創設。広告活動の進歩向上に寄与するため、毎年1回、その年度中の広告作品で、優秀な広告企画を示した広告主を表彰するもの。「広告電通賞の歴史はわが国戦後の広告クリエーティブの歴史」といわれている名誉ある賞です。  ○第46回福岡広告協会賞「テレビCM16秒以上部門」金賞受賞  広告文化の普及向上を図り、産業経済の発展に寄与することを目的に昭和36年の設立当初は「九州広告協会賞」として誕生しました。  各賞の受賞について、「CMでは表現の難しい悪意を、逆にCM独特の手法で見事に描いた作品。ネットにあふれかえる顔のない悪意が、実は壁の向こうにいる自分と似た隣人から発せられているというメッセージは大きなインパクトを持ちました」など、評価されました。  「インターネットによる人権侵害が問題視されている今、タイムリーな作品だったと思います。人権啓発センターのホームページで動画を見ることができますので、ぜひ多くの人に見ていただき、改めて人権について考えてみてほしいですね」と、同センターの山本祥代(さちよ)係員(41)は呼び掛けています。  【CM「黒板」篇の内容】学校の教室の黒板を消している女子生徒。しかし、今度は女子生徒を中傷するような文字が浮き出し始める。まるで見えない誰かが文字を書いているように。消しても消しても浮き出てくる文字。ぼうぜんと立ちつくす女子生徒。場面が変わって、真反対の黒板に書き込みをする別の女子生徒の姿。悪意の書き込みをしている手にキーボードを打つ場面がダブる。そこへ「そこでは顔も姿も名前も見えない。でも今動いている自分の手は見えているはず」「インターネットでも人権の尊重を」のナレーションの言葉に思いとどまるかのように手がとまり、デリート(削除)キーを押すと黒板の文字が消える。  ◎人権啓発センターのホームページ(http://jinken.city.fukuoka.jp/cm/index.html)で、動画がご覧いただけます。 【問合せ先】人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463 メールjinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.jp) 一人ずつ ちがう輝き もつ光  (人権尊重週間入選標語 多々良中央中学校1年 川原 千穂(かわはら ちほ)さんの作品) ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 5面 アジアの知性に触れる秋  第18回福岡アジア文化賞決定   9月13日(木曜)〜16日(日曜)に関連行事  アジアの多様な文化の保存と創造への貢献を顕彰する「第18回福岡アジア文化賞」の受賞者が決定しました。4人の受賞者と9月に行われる関係行事を紹介します。 大賞 アシシュ・ナンディ氏(社会・文明評論/インド)  民族紛争、核兵器問題から宗教対立、文明論まで幅広い現代的な問題を斬新な視点で論じ、地球的規模の人類の共存・共生について提言しています。70歳。 学術研究賞 シーサック・ワンリポードム氏(人類学・考古学/タイ)  徹底した現地調査に基づき、人類学・民俗学なども含む幅広い研究によって、タイの歴史を再構築した功績が、国内外で高く評価されています。69歳。 芸術・文化賞 朱銘(ジュウ・ミン)氏(彫刻/台湾)  力強い独特な表現の「太極拳シリーズ」などで世界的に有名な、アジアを代表する彫刻家です。福岡アジア美術館にも作品を展示しています。69歳。 芸術・文化賞 金徳洙(キム・ドクス)氏(伝統芸能/韓国)  5歳で旅芸人の世界に入り、今年芸道50周年を迎えました。打楽器グループ「サムルノリ」を結成し、伝統を受け継ぎながら現代の最先端の音楽を創造し続けています。54歳。 アジア文化賞関連行事  ◎すべて入場無料。ぜひお申込みください  (A)授賞式  9月13日(木曜)午後6時〜7時40分に、アクロス福岡で開催します。  司会はアグネス・チャンさんです。受賞者との楽しいトークや金徳洙氏とサムルノリによる素晴らしいパフォーマンスもあります。  (B)市民フォーラム  ●9月15日(土曜)  (1)ナンディ氏による「インドから考える」午後1時からアクロス福岡で開催  (2)シーサック氏が解き明かす「タイ古代国家の成立と展開」午後4時からアクロス福岡で開催  ●9月16日(日曜)  (3)朱銘氏が語る「アーティスト・トーク」午後1時半から福岡アジア美術館で開催  (4)金徳洙氏が紹介する「躍動する音とリズムの世界」午後4時半からイムズホールで開催  【問合せ・申込み先】  ▽情報プラザ(市役所1階)、各市民センターなどで申込みはがき付きチラシを配布しています  ▽インターネットでの申込み(http://www.city.fukuoka.jp/asiaprize/)  ▽電話での申込み・問合せ=文化賞受付係(電話0120-711-690 FAX716-7143) アジアフォーカス・福岡国際映画祭2007   9月14日(金曜)〜24日(祝日)  今年で17回目を迎える「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2007」は、ダンス映画とインド映画の特集です。開催は9月14日(金曜)から24日(祝日)まで。  上映場所は、ソラリアシネマ1、エルガーラホール、西鉄ホールの3か所です。アジア16か国・地域の新作・話題作32作品を上映します。 【前売り券】  ▽1作品券・前売り1000円(当日1200円)  ▽5作品券・前売り4000円(当日5000円)  ▽フリーパス券・前売り1万円(当日1万2000円)。  市内プレイガイド、チケットぴあ、ローソンチケットなどで8月1日から発売します。  なお、留学生は学生証を提示すれば、1作品券の当日料金を600円に割引します。 【映画祭公式ガイド】  上映作品、上映時間などの詳しい情報は、市内プレイガイド、市の公共施設などで無料配布する「映画祭公式ガイド」をご覧ください。 【問合せ先】アジアマンス・インフォメーションセンター(電話282-5001、午前9時〜午後7時、8月1日から。ホームページhttp://www.focus-on-asia.com) 連載 息づくまち。アイランドシティ 5. 「アイランドシティ整備事業」「市立病院統合移転事業」検証・検討  中間報告の催しに多数の参加  7月2日と4日に、検証・検討中間報告に関する催しを行ったところ多数の参加をいただきました。  2日は「アイランドシティ整備事業」についての中間報告説明とパネルディスカッション。  パネルディスカッションでは、浅野直人氏(福岡大学法学部教授)をコーディネーターに、5人のパネリストが、アイランドシティに対する評価や期待するもの、今後の検討に必要な視点などについて討論を行いました。  港湾機能や投資対象としての可能性の面で高い評価の声が出た一方で「事業全体を見通す哲学がない、土地処分ができればなんでも良いと言うわけではない」「市民との間に距離感がある、これを埋める取り組みが必要」といった意見も出されました。  4日は「市立病院統合移転事業」についての中間報告説明と講演会を開催しました。  講演会では、広島国際大学准教授の谷田一久氏が「自治体立病院の役割と効率的経営」と題して講演。  「受益者負担が見込まれない領域こそ公の担当領域」「投入された税金が効率的に政策目標と結びついているかが最大の関心事であるが、効率性を引き出す仕組みになっていない」といった見解が示され、統合についてはメリットとして共通サービスの合理化による費用削減などが期待できるものの、ブランド力低下や運営の困難化というデメリットも生じうる、といった指摘がなされました。  市では、皆さんからお寄せいただいたご意見・ご提案も参考にしながら、9月に公表予定の検証・検討報告策定に取り組んでいます。市政だより10月1日号で改めてお伝えする予定です。 【問合せ先】アイランドシティ事業検討担当(電話711-4030 FAX733-5303 メールisland-kento.GAPB@citiy.fukuoka.jp) Q&A  参加者から、さまざまなご質問をお寄せいただきました。そのいくつかにお答えします。  (1)アイランドシティ整備事業  問い 企業の進出がない理由は何か。  答え 企業立地に関しては、港湾関連事業者の立地や福岡ビジネス創造センターの開設など、土地処分はほぼ計画どおりに進んでいますが、アジアビジネスゾーンなどでは立地について関心を示す企業との交渉が進んでいない状況にあります。これは、まちが熟成しておらずビジネス環境が十分整っていないことやまちの初動期における投資リスクの高さなどが理由と考えられます。  今後は、本市東部地域の「新たな拠点」としての土地利用の方向性や導入すべき都市機能の内容、拠点形成の方策や、これらをけん引する企業等の立地を促す方策について検討していきます。  問い 収支計画に問題あるとしているが、どう解決できるのか。  答え 企業立地・産業集積の促進策や土地利用の方向性を明確にすることで、円滑に土地処分を進めるとともに、事業の着実な前提となる事業収支の安定性向上を図るための方策を検討していきます。  (2)市立病院統合移転事業  問い 病院利用者の意見について調査したのか。  答え 7月下旬から8月3日まで、市民病院とこども病院・感染症センター利用者を対象としたアンケート調査を実施しています。また、中間報告公表後、6月19日〜7月27日の日程で各区役所等を受付窓口に、皆さんからご意見・ご提案をいただいたほか、市政アンケート調査の活用など、できるだけ多様な方法で意見収集に努めています。  問い 統合移転と、こども病院のみの移転との財政負担の比較はされたのか。こども病院のみの移転はありうるのか。  答え 検証・検討対象の「新病院基本構想」は二つの市立病院の統合を前提にしており、単独の移転は検討されていません。今回の検証・検討では、医療環境や財政状況の変化等を踏まえ、市立病院が担うべき機能や財政負担を抑制する整備手法を検討することとしており、ご質問の点も選択肢のひとつとして検討していきます。  ここに掲載できなかったご質問と回答は、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)に掲載しています。 8月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽1日/50万円▽16日/8000万円▽22日/50万円▽23日/1000万円▽29日/1億円 【問合わせ先】総務資金課 電話711-4163-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 6面 福祉乗車証・割引証と福祉乗車券  障がい者の交通費を助成します   8月1日から申込み開始  8月1日(水曜)から、障がい児・障がい者の公共交通機関の利用料金を助成する「福祉乗車証・福祉割引証」および「福祉乗車券」を各区役所で交付します。ただし昨年交付を受けた福祉乗車証・割引証を紛失した人は、8月31日(金曜)からの交付になります。 表1 「福祉乗車証・福祉割引証」および「福祉乗車券」  下記の表は、種類、助成対象・助成期間、助成額、対象者、交付に必要なものの順番です。  A.福祉乗車証  助成対象・助成期間 市営地下鉄料金(平成19年9月1日〜20年8月31日)  助成額 全額(定期券)  対象者 市内居住の下記のいずれかの人  1.身体障害者手帳1〜3級  2.療育手帳A  3.精神障害者保健福祉手帳1級  4.戦傷病者手帳特別項症〜第6項症  5.被爆者健康手帳を持ち、医療特別手当、特別手当、原子爆弾小頭症手当、健康管理手当のいずれかの受給者  6.1〜5いずれかの手帳を持つ、70歳以上で前年の所得が195万円以下(級は不問)  交付に必要なもの 手帳、印鑑(朱肉を使うもの)、福祉乗車証(持っている人)、手当の受給証(5のみ)、前年の所得を証明するもの(6のみ)  B.福祉割引証  助成対象・助成期間 市営地下鉄料金(平成19年9月1日〜20年8月31日)  助成額 半額(定期券)  対象者 市内居住の下記のいずれかの人  1.精神障害者保健福祉手帳所持者と1級の介護者  2.戦傷病者手帳所持者と特別項症〜第6項症の介護者  3.被爆者健康手帳所持者  4.障がい児・者施設入所者とその付添人  交付に必要なもの 手帳、印鑑(朱肉を使うもの)、福祉割引証(持っている人)、施設入所証明書(施設入所者)  C.福祉乗車券(カード・回数乗車券のいずれか1種類)  助成対象・助成期間 以下の公共交通機関料金  (1)西鉄バス(2)西鉄電車天神大牟田線(3)市営地下鉄(4)西鉄貝塚線(5)昭和バス(6)JRバス(7)乗り合いタクシー・マイクロバス(西区の一部区間)(8)市営渡船  (1)(2)(3)共通カード(平成19年10月1日〜21年9月30日)  (4)〜(8)回数乗車券(平成19年10月1日〜20年9月30日)  助成額 年間8.640円分の乗車券等を交付(ただし、申請月により金額が異なります)  対象者 市内居住の70歳以上で下記のいずれかの手帳を持っている人  1.身体障害者手帳  2.療育手帳  3.精神障害者保健福祉手帳  4.戦傷病者手帳  5.被爆者健康手帳  交付に必要なもの 手帳、印鑑(朱肉を使うもの)  下表のとおり出張所などでの交付も行います。詳しくは各区福祉・介護保険課(精神障害者保健福祉手帳所持者は各区健康課)にお問い合わせください。  なお福祉乗車証・割引証と福祉乗車券は、70歳以上の人に交付する「高齢者乗車券」と重複して申請することはできません。 表2 出張所などでの交付予定(精神障害者保健福祉手帳所持者を除く)  下記の表は、区、会場、日程、時間の順番です。  東区  志賀公民館         9月 3日(月曜)          午前10時〜午後4時  東区  西戸崎公民館        9月 4日(火曜)・5日(水曜)   午前10時〜午後4時  東区  和白地域交流センター    10月2日(火曜)・3日(水曜)    午前10時〜午後4時  博多区 博多南地域交流センター   10月1日(月曜)・2日(火曜)    午前9時半〜午後4時  南区  アミカス          10月3日(水曜)・4日(木曜)    午前9時半〜午後5時  城南区 寿楽園(福祉乗車券のみの交付になります)  10月3日(水曜)  午前10時〜午後3時  城南区 城南市民センター(福祉乗車券のみの交付になります)  10月4日(木曜)  午前10時〜午後3時  城南区 城南市民プール(福祉乗車券のみの交付になります)   10月5日(金曜)  午前10時〜午後3時  早良区 入部出張所         8月 1日(水曜)から        午前10時〜午後4時  西区  今宿出張所         8月 8日(水曜)〜8月10日(金曜) 午前10時〜午後4時  西区  玄界島(玄界公民館)    9月28日(金曜)          午前10時〜正午  西区  玄界島(かもめ広場集会所) 9月20日(木曜)          午前10時〜正午  西区  能古島(能古公民館)    9月14日(金曜)          午前10時〜午後1時半  西区  小呂島(老人いこいの家)  9月13日(木曜)          午前10時〜午後1時 表3 問合せ先(精神障害者保健福祉手帳所持者は健康課)  下記の表は、福祉・介護保険課の電話とFAX番号、健康課の電話とFAX番号の順番です。  東区      645-1067   631-2191   645-1079   651-3844  博多区     419-1079   441-1701   419-1092   441-0057  中央区     718-1100   715-5010   761-7339   734-1690  南区      559-5121   512-8811   559-5118   541-9914  城南区     833-4102   822-0911   831-4209   822-5844  早良区     833-4353   831-5723   851-6015   822-5733  西区      895-7064   881-5874   895-7074   891-9894 付いてますか?  住所を示す緑の表示板  住所を示す緑色の表示板をご存じですか。  住所が「○○△丁目□番□号」で表示されている地域内にある建物の所有者、管理者には、住居表示板の表示が法律で義務付けられています。  住居表示板(「町名板」および「住居番号表示板」)は、郵便物の配達や目的地を探すのに役立っています。また、消防車や救急車の到着時刻が短縮されるなど、市民生活や社会生活に必要なものです。  新築や建て替え、外壁の改修などで「住居表示板」がなくなったり、文字が見えにくくなっている場合は、管轄の区役所(出張所)市民課で無料交付しています。  表示板には次のように「住居表示板」と「街区表示板」があります。  (1)住居表示板  「町名板」と「住居番号表示板」があり、建物の所有者・管理者に交付しますので、建物の出入口や門など道路から見やすい場所に取り付けます。平らな面に工業用ボンドなどで取り付けてください。  (2)街区表示板  通りの角にある建物の塀や壁などに、所有者の許可を得て、市が委託した業者が無料で取り付けを行います。街区表示板の破損や落ちてなくなっている箇所があれば下記の問合せ先にご連絡ください。 【問合せ先】  (1)「町名板と住居番号表示板」について  管轄の区役所または出張所にお問い合わせください。  ▽東区市民課 電話645-1016  ▽博多区市民課 電話419-1017  ▽中央区市民課 電話718-1021  ▽南区市民課 電話559-5022  ▽城南区市民課 電話833-4016  ▽早良区市民課 電話833-4311  ▽入部出張所市民係 電話804-2015  ▽西区市民課 電話895-7010  ▽今宿出張所市民課 電話806-9431  (2)縦長の「街区表示板」と記事について  区政課(電話711-4074 FAX733-5595 メールkusei.CAB@city.fukuoka.jp) 8月は道路ふれあい月間です 「道路から 聞こえる町の 息づかい」(平成19年度同月間標語入選作品)  身近すぎて見過ごしがちな道をもう一度見直してみませんか。  ■問合せ/道路管理課 電話711-4458 FAX733-5591 ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 7面 市営住宅 入居者を募集します 8月8日(水曜)から申込書配布  市営住宅の入居者を募集します。  募集住宅の概略は下の表のとおりです。申込み資格など、詳しいことは「募集案内書」に掲載しています。 表 市営住宅入居者を募集  下記の表は、区名、募集戸数、募集住宅の順番です。  (1)2人以上で入居するための住宅  東区 54戸  高須磨・唐原・丸尾・八田第1・八田第2・蒲田・城浜・御島崎・西戸崎・大岳・香椎浜一街区・香椎浜二街区・香椎浜三街区・千早北・原田・原田南・和白丘・塩浜・馬出東・高美ヶ丘・青葉・筥松三丁目・筥松第1・下原  博多区 25戸  西春町・板付・月隈・板付南・月隈東・吉塚・新和町・那珂第1・那珂東・東比恵・東浜・千代一丁目・空港前・新和町一丁目・吉塚西・千代パピヨン  中央区 5戸  地行・福浜  南区 34戸  野多目・警弥郷・上警固・弥永・屋形原南・屋形原(新築住宅)  城南区 4戸  長尾・片江・南片江  早良区 10戸  野芥・藤崎・有田旭町・次郎丸・四箇・有田・田村・小田部・原  西区 27戸  石丸・拾六町・下山門・名柄・壱岐・福重・城の原・姪浜北・今宿・今宿青木  (2)単身で入居するための住宅  高齢単身者世帯(60歳以上) 9戸  松崎・城浜・月隈・向新町・拾六町・屋形原(新築住宅)  単身者世帯 9戸  原田・香椎浜一街区・西春町・板付・福浜・弥永・下山門・福重  ※募集する住戸に応じて、募集区分を設けています。詳しくは募集案内書でご確認ください。  「募集案内書」と申込書は、8月8日(水曜)から区役所市民相談室、今宿・入部出張所、市住宅供給公社募集課、情報プラザ(市役所1階)で配布します。  申込書は8月17日(金曜)まで(当日消印有効)に市住宅供給公社募集課(〒812-0025 博多区店屋町4-1)へ郵送してください。  抽選は9月6日(木曜)午前10時から中央市民センターで行います。  申込み資格  ▽申込み者本人が市内に住んでいるか、勤務していること  ▽現在、住宅に困っていること  ▽収入基準に合うこと  ※同居しようとする家族(婚約者を含む)の収入を含め、諸控除後の月収額が20万円以下であること(申込み世帯の状況などにより、一部例外があります)  ▽過去に市営住宅を不正に使用したことがないこと  ▽申込み者は成年者(20歳未満の既婚者を含む)であり、同居する親族がいること(同居条件は単身で申し込む場合は除く)  家賃額  世帯全員の収入に応じた階層家賃となります。収入基準によって、4段階か6段階の家賃となります。  優遇措置  多回数申込者・母子・老人・心身障がい者・子育て世帯は、抽選の際に優遇措置がありますが、それぞれ一定の条件を満たしている必要があります。  不明な点は、下記までお問い合わせください。  なお、募集住宅・戸数などは変更になる場合があるので、ご注意ください。  【問合せ先】市住宅供給公社募集課(電話271-0901 FAX291-7540) 知ットク! 法律相談  最近の離婚事情  近年、離婚事件が増加しているようです。  離婚は話し合いで結論が出れば協議離婚ができますが、話し合いがつかない場合には調停、裁判が必要となります。私たち弁護士が相談を受けるのは通常、話し合いがつかない場合、つまり調停離婚、裁判離婚がほとんどです。  話し合いがまとまらない例として、(1)子どもをめぐっての話し合いがつかないケース、(2)財産分与で争いになるケースが多く見られます。  子どもをめぐっての紛争は、多くの場合、親権をどちらが取るかが問題になります。一般的に裁判所は(1)現状優先、(2)特に問題がなければ母親優先という基準で判断しているようですが、個々の事案によってはその限りではありません。調停の話し合いも進まない場合、それまでの養育状況、現在の子どもの様子などを調査して、裁判所が一定の見解を出すことになります。  年金の分割制度開始  財産分与については、預貯金や不動産などに加えて、年金も分与の対象となります。メディアでも多く取り上げられていたように、平成19年4月から年金の分割制度が始まりました。  婚姻期間に応じて、最高50%まで相手の年金の分割を受けられます。経済的な不安のため離婚に踏み切れなかった女性が一歩を踏み出すきっかけになると期待された制度ですが、実際に分割を受けてみると期待していたほどは年金額が多くなかったという声をよく聞きます。  50歳以上であれば、年金分割をした場合の年金見込み額を社会保険事務所に算定してもらうことができますので、まずこの算定をしてもらうのがいいでしょう。  このほかにも、離婚事件はさまざま困難な問題にぶつかることがあります。専門家のアドバイスがなかったために納得のいかない合意をしてしまい、後悔する人も少なくありません。話し合いや調停の過程で迷いが出た場合には弁護士への相談をお勧めします。  ※福岡県弁護士会 情報BOX 申込み方法(共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 8月 4日(土曜) 催し 黒田家墓所を公開  初代福岡藩主長政公の命日に合わせて公開。 ■日時/午前11時〜午後1時■場所/崇福寺の西側隣接地(博多区千代4)■問合せ/藤香会・中島 電話・FAX541-8268 ▼費用 無料 8月 4日(土曜) 催し 見てみよう! ふれてみよう! 水辺の生きもの 多々良川の豊かな自然を中心に  多々良川を中心に水辺に暮らす生きものを紹介する講演・展示会。 ■日時/午後1時〜4時■場所/九州大学国際ホール(東区箱崎6)■問合せ/ふくおか都市圏の生きものを考える会・中島 電話090-6101-5759 FAX0940-52-0190 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月 8日(水曜) 催し 家族の会・認知症介護者の集い ■日時/午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話・FAX771-8595 ▼費用 無料▼申込み 不要(介護家族以外の人は要予約) 8月 9日(木曜) 催し 放課後等の居場所づくり懇話会(第4回会議)  すべての児童を対象とした放課後の居場所づくりを検討するもので、傍聴可能。議事録、会議資料はホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)で確認でき、意見を募集しています。 ■日時/午後2時〜4時■場所/市役所15階■問合せ/こども育成課 電話711-4662 FAX733-5736 ▼定員 10人▼費用 無料▼申込み 当日 8月10日(金曜) 催し 市立福翔高等学校吹奏楽部 定期演奏会  曲目は「ラプソディー・イン・ブルー」など。 ■日時/午後5時半〜8時■場所/南市民センター(南区塩原2)■問合せ/同校 電話565-1670 FAX565-1721 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月10日(金曜) 募集 「暮らしの発明工夫展」作品募集  日常生活の合理化、改善のためのアイデア品を募集。応募は実物か模型で。受け付けは8月10日〜31日(必着)まで。詳細は問合せを。 ■問合せ/全国発明婦人協会西部支部 電話・FAX093-611-0240 8月11日(土曜) 講座・教室 福岡女子大学自由企画講座「コミュニケーションの教え方・学び方」  講師は同大学のナイジェル・ストット氏。 ■日時/午前9時半〜午後1時、午後2時〜5時半■場所・問合せ/同大学女性生涯学習研究センター(東区香住ヶ丘1)電話661-2411 FAX661-2415 ▼対象 中学・高校英語教員、教職希望者▼定員 各回20人▼費用 無料▼申込み 電話で同大学へ。 8月15日(水曜) 募集 放送大学19年度2学期学生を募集  衛星放送(CS)で授業を行う国が作った大学です。15歳以上であれば、誰でも無試験で入学でき、人文・社会・自然・産業などの幅広い分野の科目(約300科目)が選択できます。体験入学随時受け付け。 【募集期間】8月15日(水曜)まで 【資料請求・問合せ】同大学福岡学習センター 電話473-1365 FAX473-1362、ホームページ(http://www.u-air.ac.jp) ▼対象 教養学部=15歳以上、大学院=18歳以上 8月16日(木曜) 催し 「博多川納涼舞台」リバーピクニック2007  博多川特設水上舞台でのイベントと飲食。観覧は無料(飲食は有料)。 ■日時/8月16日(木曜)〜19日(日曜)正午〜午後10時■場所/上川端商店街川端ぜんざい広場前■問合せ/河川計画課 電話711-4528 FAX733-5533 8月16日(木曜) 催し プレジャーBのコメディークラウンサーカス  クラウン(道化師)芸の古典を踏まえつつ新しい芸を目指す同団体による公演。詳細は問合せを。 ■日時/午後2時〜3時半、午後7時〜8時半■場所/少年科学文化会館(中央区舞鶴2)■問合せ/プレジャー企画 電話052-483-7779 FAX052-483-7774 ▼費用 2500円(前売2000円) 8月18日(土曜) 催し 公園で親子キャッチボール  元ソフトバンクホークスの選手から野球の基礎を習い、ミニゲームを行います。 ■日時/午前10時〜正午■場所/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)■問合せ/同センター管理事務所 電話606-3458 FAX607-9057 ▼対象 年長児(6歳)〜小学3年生と保護者▼定員 30組▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区奈多1302-53)で8月10日(必着)までに同事務所へ。 8月18日(土曜) 講演会 知っておきたい歯並びのこと 矯正治療でこんなに変わる  「健康で魅力的な顔とは?」ほか。講師は九州大学病院矯正歯科教授の中島昭彦氏。歯並び相談を当日午後0時半から先着40人受け付け。 ■日時/午後1時〜4時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/同病院矯正歯科 電話642-6462 FAX642-6398 ▼費用 無料▼申込み FAXかメール(siminkokaikoza@dent.kyushu-u.ac.jp)に代表者の応募事項と参加人数を書いて8月17日までに同科へ。 8月18日(土曜) 講座・教室 ニコニコペース健康教室 ■日時/午後2時〜4時■場所/大濠公園(中央区大濠公園)■問合せ/市医師会地域医療課 電話852-1501 FAX852-1510 ▼費用 年会費2000円(以降、月1度開催される教室に無料で参加できます)▼申込み 電話で8月17日までに同会へ。 8月18日(土曜) 講座・教室 「ときめきショップ」子ども工作教室  トラック型小物入れ、本棚、ハウスボックスのいずれか。 ■日時/8月18日(土曜)、19日(日曜)いずれも午後1時〜2時半、午後3時〜4時半■場所・問合せ/ときめきショップ(西鉄薬院駅ビル1階)電話・FAX717-1177 ▼対象 小学生▼定員 各回先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で8月6日午前10時以降に同ショップへ。 8月19日(日曜) 催し 海辺のカーニバル  ゴムボート体験(小学生以下、先着300人)、ウルトラマンメビウスショー、蘇生(そせい)救急教室・縁日ひろばなど。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/福岡競艇場(中央区那の津1)■問合せ/経営企画課 電話771-6061 FAX732-5405 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月22日(水曜) 講座・教室 働く女性のステップアップセミナー「メンタリングで自分を!組織を育てよう」  さまざまな分野で活躍し、より責任のある職務を遂行できる女性労働者を育成するための連続講座。講師は高見真智子氏。 ■日時/8月22日(水曜)、29日(水曜)(全2回)午前10時〜午後4時■場所/県福岡西総合庁舎(中央区赤坂1)■問合せ/県福岡労働福祉事務所就業支援課 電話735-6150 FAX712-0497 ▼対象 就業中の女性▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで8月15日までに同課へ。 8月22日(水曜) 募集 動物の森中学生1日飼育員  中学生を対象に、えさづくり・えさやりなど動物飼育の1日体験をします。 ■日時/午前10時〜午後3時半■場所/海の中道海浜公園(東区西戸崎)■問合せ/同園管理センター企画課 電話603-1111 FAX603-1199 ▼対象 中学生▼定員 30人▼費用 300円▼申込み はがき(〒811-0321 東区西戸崎18-25)に応募事項と性別、参加経験の有無を書いて8月12日(必着)までに同課へ。 8月23日(木曜) 講座・教室 精神障がい者ピアサポートボランティア研修会  当事者同士の支援(ピアサポート)をボランティアで行うための研修。 ■日時/8月23日(木曜)午前11時20分〜午後6時50分(交流会含む)、24日(金曜)午前11時半〜午後5時50分■場所・問合せ/地域活動支援センター「希望」(南区大楠1)電話524-4153 FAX524-4166 ▼対象 精神障がい者で終了後ボランティア活動ができる人▼定員 30人▼費用 無料(交流会は1.000円)▼申込み 電話かFAXで8月10日(必着)までに同センターへ。 8月23日(木曜) 催し 結びの文化展  博多織の展示など。 ■日時/8月23日(木曜)〜28日(火曜)午前10時〜午後8時(23日は午後6時まで)■場所/アジア美術館(博多区下川端町3)■問合せ/渇ェ野 電話952-3586 FAX952-3915 ▼費用 無料▼申込み 電話で問合せ先へ。 8月24日(金曜) 募集 福岡トライアスロンフェスタ2007参加者を募集  (1)キッズの部■日時/9月29日(土曜)正午〜  (2)16歳以上EKIDENの部■日時/9月30日(日曜)午前9時半〜。 ■場所/海の中道海浜公園(東区西戸崎)■問合せ/福岡トライアスロンフェスタ事務局 電話・FAX482-8204 ▼申込み 各区地域振興課、各区体育館、各区市民センターなどで配布する各所定の申込書を参照の上、(1)9月8日(2)8月24日(必着)までに同事務局へ。 8月24日(金曜) 催し 親子でチャレンジ!お魚クッキング ■日時/午前10時〜午後2時■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/水産振興課 電話711-4364 FAX733-5557 ▼対象 小・中学生と保護者▼定員 34人▼費用 無料▼託児 無料▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要)に参加者全員の応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて8月10日(必着)までに同課へ。 8月24日(金曜) 催し ふくおか海・道探検ツアー  船やバスで博多湾や橋の建設現場などを見学。集合はベイサイドプレイス。 ■日時/午前10時〜午後6時■問合せ/福岡国道事務所 電話682-7747 FAX682-7763 ▼対象 小学生と保護者▼定員 120人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒813-0043 東区名島3-24-10)に参加者全員の応募事項と性別を書いて8月13日(必着)までに同事務所へ。 8月24日(金曜) 催し 「市飲酒運転撲滅シンポジウム」  講演会と有識者によるパネルディスカッションなど。 ■日時/午後4時〜5時半■場所/市役所15階■問合せ/生活安全課 電話714-4054 FAX711-4059 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月25日(土曜) 講座・教室 夏休みワクワク子どもチャレンジ教室  楽しい体験学習を行います。 ▼対象 小学生と保護者▼定員 各先着30人▼費用 100円▼申込み 電話かFAX、メールで下記の各問合せ先へ。 ■日時/  (1)東区会場=午後1時〜3時半■場所/東市民センター(東区香住ヶ丘1)■問合せ/同事務局担当 中田 電話・FAX673-3640、メール(n-kousuke@nifty.com)  (2)南区会場=午前10時半〜午後0時半、午後2時〜3時40分■場所/南市民センター(南区塩原2)■問合せ/同事務局担当 西岡 電話・FAX561-6291、メール(mikarin-saya@suo.bbiq.jp)  (3)西区会場=午後1時〜4時半■場所/西市民センター(西区内浜1)■問合せ/同事務局担当 西野 電話080-3180-6113 FAX892-6330、メール(s.nisino@mx4.canvas.ne.jp)  (4)大野城会場=午前9時半〜午後0時20分■場所/大野城まどかぴあ(大野城市曙町2)■問合せ/同事務局担当 松村 電話481-1104 FAX936-0173、メール(megumi_smile419@yahoo.co.jp) 8月25日(土曜) 募集 酪農体験ツアー  乳搾り、仔牛の世話など。 ■日時/8月25日(土曜)午後1時〜26日(日曜)午後3時(1泊2日)■場所/山水荘(西区泉)■問合せ/県酪農業協同組合 電話806-1033 FAX806-6980 ▼対象 独身の女性▼定員 15人▼費用 5000円▼申込み 電話かはがき(〒819-0373 西区周船寺1-13-4)、FAXに応募事項と靴のサイズを書いて8月11日(必着)までに同組合へ。 8月26日(日曜) 講座・教室 夏休みこどもデザイン教室「箱型万華鏡をつくろう」 ■日時/午後2時〜5時■場所/九州大学およびユーザーサイエンス機構の大橋サテライト(南区大橋1)■問合せ/FUKUOKAデザインリーグ実行委員会事務局 電話711-4329 FAX733-5593 ▼対象 小学生▼定員 15人▼費用 1500円▼申込み FAXかメール(f-design@city.fukuoka.jp)に応募事項と保護者の氏名、FAX番号かメールアドレスを書いて8月20日(必着)までに同事務局へ。 8月26日(日曜) 催し 酒をやめたい人の集い ■日時/午後1時〜4時■場所/博多市民センター(博多区山王1)■問合せ/福岡断酒友の会事務局・砥上 電話・FAX924-6515 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月26日(日曜) 講演会 日本建築学会大会記念市民公開シンポジウム「都市と建築のいろ」  建築家や大学教授などによるパネルディスカッション。 ■日時/午後1時半〜5時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/都市景観室 電話711-4395 FAX733-5590 ▼定員 先着150人▼費用 無料▼申込み FAXかメール(toshikeikan.UPB@city.fukuoka.jp)で8月17日(必着)までに同室へ。 8月27日(月曜) 講演会 日本建築学会大会 記念市民公開シンポジウム「いのちと建築−安心・安全の建築デザイン」  福岡県西方沖地震の概要と被害、耐震改修の現状、市や県の耐震化などについての講演など。 ■日時/午後1時半〜5時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/九州大学都市・建築学部門中原研究室 電話642-4395 FAX642-4111 ▼定員 先着150人▼費用 無料▼申込み FAXかメール(kozosympo@arch.kyushu-u.ac.jp)で8月20日(必着)までに同研究室へ。 8月28日(火曜) 講演会 日本建築学会大会 記念国際シンポジウム「アジアのサステナブル建築を創造する」  建築家や大学教授などによる講演やパネルディスカッション。 ■日時/午後1時半〜6時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/九州大学21世紀COEプログラム「循環型住空間システムの構築」事務局 電話642-7172 FAX632-1766 ▼定員 先着400人▼費用 無料▼申込み FAXかメール(coe@arch.kyushu-u.ac.jp)で8月21日(必着)までに同事務局へ。 8月29日(水曜) 講演会 難病講演会  テーマは、「県重症神経難病ネットワークについて」。 ■日時/午後2時〜4時(午後1時半から受け付け)■場所・問合せ/西区保健福祉センター健康課(西区内浜1)電話895-7073 FAX891-9894 ▼対象 神経難病患者と家族▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で8月6日以降に同課へ。詳細は問合せを。 8月29日(水曜) 講座・教室 屋外広告物講習会 ■日時/午前9時半〜午後5時半■場所/市役所15階講堂■問合せ/都市景観室 電話711-4395 FAX733-5590 ▼対象 屋外広告物を掲出する業者▼申込み 市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)からダウンロードした所定の申込書に2000円分の市収入証紙と住民票を添え8月8日〜21日に同室(市役所4階)か各区生活環境課へ。 8月30日(木曜) 催し 省エネ家電が地球を救う! エコライフ学習会  環境、家計にやさしい生活の工夫を教えます。 ■日時/午後2時〜4時■場所/ピエトロビル8階(中央区天神3)■問合せ/県地球温暖化防止活動推進センター 電話674-2360 FAX674-2361 ▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 8月31日(金曜) 募集 福岡韓国語弁論大会出場者を募集 ■日時/11月18日(日曜)午後2時〜5時■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/県日韓親善協会 電話471-0904 FAX483-2677 ▼対象 福岡都市圏に住むか通勤する韓国語学習者。韓国での滞在経験が1年以上の人と過去の本大会の最優秀賞・特別賞受賞者を除きます。▼定員 先着15人▼申込み 電話で詳細を確認の上、所定の申込書を8月31日(必着)までに同協会へ。 8月31日(金曜) 募集 ふくおか県民文化祭2007俳句大会の作品を募集 【児童の部】はがきに作品(3句1組)と応募事項を書いて、8月31日(消印有効)までに送付 【一般の部】200字詰め原稿用紙に作品(2句1組)と応募事項、性別を書き、投句料1000円(現金書留または、郵便小為替利用)を同封して9月15日(消印有効)までに送付。詳細は問合せを。 【送付先】〒811-0203 東区塩浜1-9-1 和白郵便局留 県民俳句大会事務局宛■問合せ/同実行委員会 電話・FAX662-8605 8月31日(金曜) 募集 市ストリートパフォーマンス支援事業の出演者を募集 【対象】パントマイム、マジックなどの大道芸や、ギターの弾き語り、バイオリン・アコーディオンなど楽器の演奏 【出演概要(予定)】10月以降の平日夕方や土日など 【出演場所】市役所ふれあい広場(北側緑地)、警固公園ほか 【説明会】9月10日(月曜)午後7時〜8時。 ■場所/市役所15階講堂■問合せ/天神エフエム 電話734-5462 FAX734-1982 ▼申込み 天神エフエムスタジオ前(中央区天神2)、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送で8月1日〜31日(必着)に同社へ。 8月31日(金曜) 募集 高齢者美術展の作品を募集  10月16日(火曜)〜21日(日曜)に市美術館で開催される同展の出品作品(1人1点)を募集。自作で未発表のものに限る。 【部門・サイズ】  ▽洋画、日本画=20号以内  ▽書=全紙(縦)以内  ▽写真=四つ切り以上全紙まで  ▽工芸=展示区画1平方メートル以内。 ■問合せ/市老人クラブ連合会 電話713-1340 FAX713-0157 ▼対象 市内に住む60歳以上のアマチュア▼申込み 往復はがき(〒810-0062 中央区荒戸3-3-39)に応募事項と出品部門名、作品の題名(ふりがな)を書いて8月31日(消印有効)までに同連合会へ。昨年度に特別賞を受賞した人が同部門に出品するときは「特別出品」と朱書きを。 9月 1日(土曜) 講演会 正倉院フォーラム2007福岡 ■日時/午後1時半〜5時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/読売新聞西部本社事業部 電話715-6071 FAX715-6079 ▼定員 1200人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで8月17日までに同事業部へ。 9月 2日(日曜) 催し 基調講演とパネルディスカッション「伝えたい自死遺族の声 リメンバー福岡の出会いから」  講師はあしなが育英会の西田正弘氏。 ■日時/午後1時〜5時■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/精神保健福祉センター 電話737-8825 FAX737-8827 ▼定員 先着250人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1)かFAXで同センターへ。 9月 3日(月曜) 募集 「高齢者保健福祉大会」参観者を募集  高齢者のための交通安全教室や記念講演会など。 ■日時/午後1時〜4時半(予定)■場所/市民会館(中央区天神5)■問合せ/市老人クラブ連合会 電話713-1340 FAX713-0157 ▼対象 市内に住む60歳以上の人▼定員 900人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810-0062 中央区荒戸3-3-39、1人1枚)で8月10日(必着)までに同会へ。 9月 3日(月曜) 講座・教室 英会話講座(平成19年度中期)  初級(月曜・水曜)、中級(火曜・木曜)、上級(金曜) ■日時/9月3日(月曜)〜12月10日(月曜)夜間のみ。(全12回)■場所/博多座西銀ビル(博多区下川端町)■問合せ/福岡日英協会事務局 電話476-2155 FAX476-2634 ▼申込み 電話で同事務局へ 9月 5日(水曜) 講演会 福岡アジア国際会議「グローバリゼーションの進展と変容するアジア」  基調講演は政策研究大学院大学副学長の白石隆氏ほか。 ■日時/9月5日(水曜)、6日(木曜)午前9時半〜午後5時40分(6日は午後3時まで)■場所/ホテル日航福岡(博多区博多駅前2)■問合せ/福岡アジア国際会議実行委員会事務局 電話643-3159 FAX643-3160 ▼定員 先着1000人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(info@asiaforum.jp)、ホームページ(http://://www.asiaforum.jp/)で9月4日までに同事務局へ。 9月 5日(水曜) 講演会 九州新幹線講演会  テーマは「九州新幹線全線開通で地域はどう変わる?」。講師は日本政策投資銀行の藻谷 浩介 氏(もたに こうすけ)。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/石橋文化センター共同ホール(久留米市野中町)■問合せ/県交通対策課 電話643-3166 FAX643-3169 ▼定員 先着450人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-8577 博多区東公園7-7)かFAX、メール(kotsu@pref.fukuoka.lg.jp)で同課へ。 9月 5日(水曜) 募集 明るい選挙啓発ポスターを募集  サイズは四つ切りか八つ切り。画材は自由。 ■問合せ/選挙課 電話711-4682 FAX733-5790 ▼対象 市内の小・中・高校に通学する児童、生徒▼申込み 作品の裏に応募事項を書いて9月5日(必着)までに学校所在地の区の選挙管理委員会へ。 9月 5日(水曜) 催し カンボジア地雷撤去および地雷被害者救済チャリティー野球観戦  9月5日(水曜)、6日(木曜)は楽天戦、7日(金曜)はオリックス戦。いずれも午後6時〜。 ■場所/ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/カンボジア地雷撤去キャンペーン事務局 電話833-7676 FAX833-7677 ▼費用 A指定席3塁側2500円。9月6日のみ2000円。▼申込み 同事務局へ問合せを。 9月 7日(金曜) 講座・教室 ファミリー・サポート・センター会員養成講習会  提供会員(育児を援助する会員)と両方会員(育児を援助したり援助を受けたりする会員)を養成。依頼会員になるための講習会も随時開催。詳細は問合せを。 ■日時/9月7日(金曜)、10日(月曜)、11日(火曜)(全3回)、午前10時〜午後2時半(7日は午後3時まで)■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/ファミリー・サポート・センター 電話736-1116 FAX751-1509 ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 80人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、20人、1人50円。事前に電話で予約を。▼申込み 電話かFAXで問合せ先へ。 9月 8日(土曜) 募集 プロ野球観戦に招待  福岡ソフトバンクホークスの試合に招待。 ■場所/ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/住所地の区福祉・介護保険課 ▼対象 市内に住む母子・父子家庭、両親がいない子ども(高校生以下)と保護者▼定員 各区140人(東区180人、城南区100人)▼費用 無料▼申込み 同課で配布する所定の申込書に参加者全員の応募事項と生年月日を書いて8月1日〜10日(消印有効)に持参か郵送で同課へ。当選者のみ通知。 表  下記の表は、対象の区、日時、対戦球団の順番です。  東・博多・城南・南  9月 8日(土曜)13時00分  オリックス  中央・早良・西    9月15日(土曜)18時00分  日本ハム 9月 9日(日曜) 募集 在宅心身障がい児親子レクリエーション  浜玉町でブドウ狩りなどを行います。 ■日時/午前9時〜午後4時■問合せ/市手をつなぐ育成会 電話713-1480 FAX715-3561 ▼対象 市内に住む在宅心身障がい児と保護者(兄弟児の参加は事前に問合せを)▼定員 先着180組360人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで8月6日〜24日に同会へ。 9月16日(日曜) 講演会 国際協力フェスタ「地球市民どんたく」国際協力セミナー参加者を募集  テーマは「私のIPPOが世界につながる 今、私たちにできること」。外務省職員や「サステナ」代表のマエキタミヤコ氏などを招き、国際協力の活動やあり方について語る。 ■日時/午後1時〜4時半■場所/エルガーラホール(中央区天神1)■問合せ/国際交流協会 電話733-5630 FAX733-5635 ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、はがき(〒810-0001 中央区天神1-10-1)、メール(fia@am.wakwak.com)で同協会へ。 9月18日(火曜) 講座・教室 学校生活支援ボランティア(ハートフルボランティア)養成研修  障がいのある子の学校生活を支援するボランティアを養成します。 ■日時/  (1)9月18日(火曜)午後2時〜5時■場所/発達教育センター(中央区地行浜2)  (2)9月19日(水曜)午前10時〜午後5時(全2回)■場所/福岡中央特別支援学校(中央区地行浜2) ■問合せ/発達教育センター 電話845-0015 FAX845-0025 ▼対象 市内に住む20歳以上の人▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810-0065 中央区地行浜2-1-6)かFAX、来所で9月7日(必着)までに同センターへ。 9月19日(水曜) 講演会 教養研修「子どもの育ちと親のかかわり」  講師は福岡教育大学名誉教授の横山正幸氏。 ■日時/午後2時15分〜5時■場所/市教育センター(早良区百道3)■問合せ/同センター研修課 電話822-2875 FAX822-2825 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着150人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(kouza@school.fuku-c.ed)で9月4日(必着)までに同課へ。 9月22日(土曜) 募集 「秋祭りin博多」フリーマーケット出店者を募集 ■日時/正午〜午後4時■場所/市立南福岡特別支援学校(博多区西月隈5)■問合せ/自立の里大地 電話・FAX581-9767 ▼定員 9店▼申込み 8月1日〜31日に問合せ先へ。詳細は問合せを。 9月30日(日曜) 講座・教室 遊びのサポーター養成講座実践編 ■日時/9月30日〜10月28日の毎週日曜日午前10時〜午後4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)など■問合せ/こども育成課 電話711-4236 FAX733-5736 ▼対象 同講座入門編を修了した人▼定員 80人▼費用 500円▼託児 2歳〜就学前▼申込み 郵送(〒810-8620 住所不要)で応募事項と同講座の入門編の修了年度、託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて9月12日(必着)までに同課へ。 10月21日(日曜) 募集 市民総合スポーツ大会「バウンドテニス大会」  バウンドテニス団体ダブルス戦、サバイバルラリー戦への出場者を募集。 ■日時/午前9時〜午後5時■場所/東体育館(東区香住ヶ丘1)■問合せ/同事務局・松藤 電話・FAX661-8233 ▼対象 市内に住むか通勤、通学する中学生以上▼定員 150人▼費用 500円▼申込み 往復はがき(〒813-0014 東区香椎台3-6-2)に応募事項と性別を書いて9月7日(必着)までに同事務局へ。 10月31日(水曜) 募集 スポーツ写真コンテストの作品を募集  テーマは、スポーツ・レクリエーション・運動会など。 【応募資格】市内に住むか通勤・通学する人 【規定】カラーか白黒の単写真。四つ切りかワイド四つ切り。プリントに限ります。デジタルカメラ可(無修正に限る) ■問合せ/市民総合スポーツ大会実行委員会 電話521-3980 FAX521-3986 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼申込み 各区地域振興課、各区市民センター、情報プラザ(市役所1階)などで配布する応募チラシで詳細を確認の上、郵送か持参で10月31日(必着)までに同委員会へ。 催し 福岡タワーナイトキッズサービス  小学生以下の展望料金が無料になります。 ■日時/夏休み期間中の午後7時〜10時■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823-0234 FAX822-4656 ▼対象 小学生以下(保護者同伴に限る。保護者1人につき3人まで)▼費用 無料(保護者は要展望料800円)▼申込み 不要 お知らせ 法律相談を休みます  8月13日(月曜)〜15日(水曜)は市役所本庁舎と各区役所の市民相談室での法律相談を休みます。市政相談などほかの相談は通常通り行います。 ■問合せ/広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 「納税お知らせセンター」を開設します  8月から同施設を開設し、納期限から一定期間を過ぎても市税納付の確認ができない人に電話でお知らせします。納付の相談は各区納税課へ。なお、センターでは、納付すべき市税を特定の銀行口座へ振り込むようお願いすることはありませんので、不審と思われる電話にはご注意ください。 ■問合せ/財政局指導課 電話711-4206 FAX733-5598 日本漢字能力検定(漢検)を実施  料金は受験する級により異なります(1500円〜5000円)。 ■日時/10月28日(日曜)午前10時〜午後4時半■場所/福岡大学(城南区七隈8)■問合せ/西日本リビング新聞社 電話733-0535 FAX726-2502 ▼申込み 電話かFAX、メール(kanken@lisa.co.jp)で9月14日までに同社へ資料請求をし、9月26日(必着)までに申込みを。 児童扶養手当・特別児童扶養手当の現況届を提出してください  児童扶養手当を受給している人は8月1日(水曜)〜31日(金曜)、特別児童扶養手当を受給している人は8月13日(月曜)〜9月10日(月曜)まで。 【提出先・問合せ】各区保健福祉センター福祉・介護保険課 「久山グラウンドゴルフ場」がオープン  久山町にある市のごみ最終処分場「東部(伏谷)埋立場」の一部を跡地利用し整備した「久山グラウンドゴルフ場」が8月1日(水曜)にオープンします。詳細は問合せを。7月31日までの問合せは環境局施設課(電話711-4312 FAX733-5563)へ。 ■問合せ/同ゴルフ場管理棟 電話・FAX976-3135 旧日本赤十字社救護看護婦等に書状を贈呈します  旧日本赤十字社救護看護婦・旧陸海軍従軍看護婦で慰労給付金を受給していない人に総理大臣名の書状を贈呈しています。請求期限が2年間延長され、平成21年3月31日までになりました。 ■問合せ/総務省大臣官房管理室 電話03-5253-5182 FAX03-5253-5190 海浜公園の水質調査結果  5月8日(火曜)、6月6日(水曜)に百道浜、地行浜、マリナタウンの水質を調査した結果、いずれも水質A(水浴に支障なし)でした。 ■問合せ/海浜公園管理事務所 電話822-8141 FAX822-8147 建築物の所有者、管理者は定期報告を  不特定多数の人が利用する建築物は、専門の技術者が調査や検査を行い、結果を報告する義務があります。今年度の対象は病院、百貨店・マーケット、物品販売業を営む店舗、東・城南・早良区の共同住宅、特殊建築物(劇場、映画館、ホテル、旅館、病院、百貨店、マーケット、地下街、飲食店など)の建築設備です。(財)県建築住宅センター(中央区天神1、アクロス福岡3階)で受け付け。詳細はホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)を確認するか問合せを。■問合せ/建築指導課 電話711-4573 FAX733-5584 市民農園利用者を募集  市内8か所・41区画(予定)の利用者を募集(1区画15平方メートル。応募は1世帯1区画。) 【農園名・募集区画数】  ▽東部土井(東区土井1)=13区画  ▽東部土井南(東区土井2)=3区画  ▽南部野多目(南区野多目4)=3区画  ▽城南神松寺(城南区神松寺1)=3区画  ▽早良田(東)(早良区田村2)=4区画  ▽早良田(西)(早良区田村2)=6区画  ▽西部萩ヶ丘(西区戸切3)=4区画  ▽西部石丸(西区石丸3)=5区画 【利用期間】9月2日(日曜)〜来年7月31日(木曜) ■問合せ/市民農園組合事務局 電話711-4841 FAX733-5583 ▼対象 市内に住む人▼費用 1区画年間8000円▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要 農業政策課内)に応募事項と希望農園(1か所)を書いて8月1日〜10日(必着)に同事務局へ。 8月は北方領土返還運動全国強調月間です  歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島は日本固有の領土です。北方領土問題について理解を深め、ねばり強く返還を求めていきましょう。 ■問合せ/総務企画局総務課 電話711-4044 FAX724-2098 地域の教育力活性化事業を行う学習グループに助成します  以下の学習グループに助成します。上限、書類・面接による選考あり。8月15日まで受け付け。 【地域ぐるみ家庭教育支援事業】 ▼対象 小学校区において、きめ細やかな家庭教育支援を必要としている小・中学生の保護者10人以上の学習グループ 【人権のまちづくり促進教育事業】 ▼対象 小学校区において、人権課題の当事者10人以上の学習グループ。詳細は問合せを。 ■問合せ/市地域の教育力活性化協議会(教育委員会人権・同和教育課内)電話711-4645 FAX733-5538 健康づくり実践のための「キャッチフレーズ」と「健康づくり実践記」を募集  健康づくりに取り組むきっかけとなるようなキャッチフレーズと健康づくり実践記を募集します。 【募集条件】未発表のものに限る。入賞作品の著作権は市に帰属する 【賞品】最優秀賞(各部門1人)=賞状と3万円。 ■問合せ/保健予防課 電話711-4269 FAX733-5535 ▼申込み 郵送(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(hokenyobo.PHWB@city.fukuoka.jp)で応募事項と性別、活動団体を書いて8月1日〜31日(必着)に同課へ。 特別養護老人ホーム「ケアステージおざさ」入居者を募集 ■問合せ/同開設準備室・久保山 電話0942-77-0877 FAX0942-77-0878 ▼対象 市内に住む要介護者▼定員 29人▼申込み 同開設準備室(三井郡大刀洗町)で配布する所定の申込書を9月15日(消印有効)までに同準備室へ。 特別養護老人ホーム「マイネスハウス福重」入居者を募集 ■問合せ/同開設準備室・加藤 電話329-1500 FAX329-1504 ▼対象 市内に住む要介護者▼定員 29人▼申込み 同開設準備室(前原市大字高上字袖ヶ原)で配布する所定の申込書を9月30日(消印有効)までに同準備室へ。 子どもの夢応援事業に活動経費の一部を助成します  子どもたちが企画、立案するなど主体的にかかわるユニークで夢のある取り組みに対して、助成します。募集期間は8月15日(水曜)〜10月15日(月曜)。詳細は問合せを。 ■問合せ/▼申込み 各区地域振興課 夜間エイズ抗体検査  検査は採血のみ。匿名で行います。感染の可能性のある日から3か月たっていれば、確実な結果が得られます。 ■日時/8月7日(火曜)、21日(火曜)、9月4日(火曜)、18日(火曜)、10月2日(火曜)午後6時〜8時■場所・問合せ/中央区保健福祉センター健康課(中央区舞鶴2、あいれふ5階)電話712-8391 FAX734-1690 ▼費用 無料▼申込み 不要 乗り入れブロックは至急撤去を  道路上にブロックなどを置くことは違法です。車やバイクが乗り上げて車が破損したり、人がけがをするなどの事故が起きた場合は、そのブロックなどを設置した人の責任になります。大変危険ですので至急撤去してください。また駐車場などに出入りするために歩道を切り下げる必要がある場合は自己負担で工事を行うことができますので各区維持管理課へご相談ください。 ■問合せ/道路管理課 電話711-4458 FAX733-5591、各区維持管理課 都市計画案の縦覧と都市計画審議会の傍聴 ■問合せ/都市計画課(市役所4階)電話711-4388 FAX733-5590 【都市計画案の内容】地区計画の決定(福岡市決定)  (1)橋本2丁目地区(橋本1・2丁目、戸切2丁目の各一部  (2)千里地区(大字千里の一部)  (3)香椎照葉3丁目東地区(香椎照葉3丁目の一部)  (4)渡辺通駅北地区(渡辺通1・2・3・4丁目の各一部) 【縦覧場所・意見書提出】8月2日(木曜)〜16日(木曜)(午前9時〜午後5時、土曜・日曜日を除く)に同課で縦覧・意見書提出ができます。 【都市計画審議会の傍聴】同案については、9月4日(火曜)開催予定の市都市計画審議会に付議される予定です。傍聴を希望する人は縦覧期間中に同課へ申込みを。 地域集会建設費などを助成  来年度に町内会・自治会が集会所を建設(購入)、増改築、修繕する場合に費用の2分の1、集会施設を借り上げる場合には家賃の2分の1(上限あり)を審査の上で助成します(面積などの用件あり)。また、集会施設用地を購入する場合に費用の8割(2500万円まで)を融資。募集期間は9月28日まで。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区地域支援課、各出張所 「雨水貯留タンク」購入費の一部を助成します  下水道認可区域内で、自己で管理する庭付き一戸建て住宅に住んでいる人を対象に購入費の一部を助成します。助成対象のタンクは雨水を貯留するために作られ、販売されていてタンクで貯水量が100リットル以上のもの。詳細は問合せを。 ■問合せ/下水道局保全課 電話711-4534 FAX733-5596 屋上緑化に助成します  市街化区域内の敷地面積500平方メートル以上の民有地において、屋上を含めて敷地の20パーセント以上を緑化する場合に助成します。先着順受け付け、上限あり。詳細は問合せを。 ■問合せ/緑化推進課 電話711-4424 FAX733-5590 市産学連携交流センターの指定管理者を募集  来年4月に供用開始する同センター(西区元岡)の指定管理者を募集。主な業務は、施設の運営、産学連携の推進に関すること。公募要項は同課(市役所14階)で7月30日〜8月17日(土曜・日曜日を除く)に配布。詳細は問合せを。 ■問合せ/新産業課 電話711-4344 FAX733-5593 「福岡市都市計画道路検証方針(素案)」への意見を募集します  同原案は交通計画課(市役所4階)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで配布。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)にも掲載。 ■問合せ/交通計画課 電話711-4393 FAX733-5590 ▼申込み 郵送(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(kotsukeikaku.UPB@city.fukuoka.jp)、持参で8月1日〜31日(消印有効)に同課へ。 よかトピア記念国際財団が国際交流活動を助成します  11月1日〜来年20年3月31日に、福岡都市圏で民間団体などが実施する国際交流関連事業を対象に助成します。8月1日から国際交流協会(中央区天神1市役所北別館5階)で配布する所定の申込書を9月3日〜28日に同協会へ。 ■問合せ/同協会 電話733-5630 FAX733-5635 「段ボール箱を使った生ごみたい肥」講習会の実施団体を募集  同講習会を実施する地域団体を募集。講習会に講師を派遣し、参加者には段ボールたい肥化セットを進呈します。対象は参加者が25人以上で、昨年同講習会を実施していない、会場を準備できる団体。詳細は問合せを。 ▼費用 無料 ■問合せ/ふくおか環境財団 電話271-2177 FAX291-1962 ▼申込み 電話で8月1日〜17日に同財団へ。 「心の輪を広げる体験作文」と「障がい者週間のポスター」を募集 【作文】対象は、市内に住むか通学する小学生以上。テーマは、障がいのある人とない人との心の触れ合い体験。字数は、小中学生は400字詰め原稿用紙2〜4枚。高校生以上は4〜6枚 【ポスター】対象は、市内に住むか通学する小・中学生。テーマは、障がいのある人とない人の相互理解の促進。小学生の部は、文字を使わないこと。中学生の部は、「12月3日から9日は障がい者週間」の標語を使わないこと。規格は、画用紙B3判か四つ切り。このサイズに満たない作品はB3判の台紙に張ること。作品の向きは縦のみ。 ■問合せ/障がい保健福祉課 電話711-4248 FAX711-4818 ▼申込み 応募事項と作品の題、生年月日、性別、障がいの有無・程度、職業または学校名・学年を書いた用紙と作品を郵送(〒810-8620 住所不要)で9月5日(必着)までに同課へ。 中学校卒業程度認定試験  義務教育を終えていない人を対象に11月5日(月曜)に実施。願書は8月24日〜9月11日に県義務教育課(県庁4階)で配布。 ■問合せ/同課 電話651-1111 FAX643-3912 ノーマイカーデー携帯サイトを開設します  毎週金曜日のノーマイカーデーを普及するため、8月1日(水曜)からサイト(http://nomycarday.city.fukuoka.jp/kankyou/)を開設します。携帯電話からアクセスしクイズに答えると、ノーマイカーデー協賛店で利用できるクーポン券が入手できます。また、ノーマイカーデー協賛店も随時募集中。詳細は問合せを。 ■問合せ/温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592 特定優良賃貸住宅の入居者を募集 ■問合せ/市住宅供給公社営業管理課 電話271-2892 FAX272-5030  公社の特定優良賃貸住宅の入居者を先着順で募集します。所得に応じ家賃補助が受けられます。詳細は問合せを。 表  下記の表は、団地名、所在地、最寄駅、間取り、入居者負担額(本来の家賃)の順番です。  パティオ薬院(中央区薬院2)地下鉄薬院大通駅   2LDK  80200円〜(104200円)  薬院・天ヶ瀬ビル(中央区薬院2)地下鉄薬院大通駅 3LDK  81600円〜(111600円)  アビターレ南天神(中央区渡辺通3)地下鉄天神南駅 3LDK  89800円〜(122500円)  アーサ小林BLD(博多区須崎町)地下鉄中洲川端駅  3LDK  93400円〜(117600円)  沙都和ビル(博多区対馬小路)地下鉄中洲川端駅   3LDK  77900円〜(99700円)  ポートサイド・博多(博多区大博町)地下鉄呉服町駅 3DK   74100円〜(98900円)  ポートサイド・博多(博多区大博町)地下鉄呉服町駅 3LDK  75800円〜(101000円)  アビターレ駅南(博多区博多駅南3)JR博多駅    3LDK  75800円〜(95400円)  シティコート中陽(博多区博多駅南2)JR博多駅   3LDK  74800円〜(95000円)  シティコート中陽2(博多区東比恵3)地下鉄東比恵駅 3LDK  71600円〜(85000円)  ナイスティ吉塚駅南(博多区千代1)JR吉塚駅    2LDK  76100円〜  ナイスティ香椎浜(東区香椎浜1)JR香椎駅     3LDK  75000円〜 相談 認知症介護相談  認知症介護経験のある相談員が応じます。 ■日時/毎週木曜日午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ3階(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話731-5300 FAX751-1509 ▼費用 無料▼申込み 不要 障がい児者に関する各種相談 【障がい者生活支援相談室】電話738-3201 FAX738-3203 月曜〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について、電話、来所、訪問による相談を行います。 【子ども療育相談窓口】電話737-8771 FAX737-8772 月曜〜金曜日の午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談、訓練、訪問、施設支援など。 ■場所/あいあいセンター(中央区長浜1) 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室 ■日時/8月11日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAX851-4427 ▼費用 無料▼申込み 不要 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ。 表  下記の表は、日時、場所・問合せの順番です。  8月 9日(木曜)13時30分〜15時30分 早良区保健福祉センター(早良区百道1) 電話851-6015 FAX822-5733  8月16日(木曜)13時30分〜15時30分 博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2) 電話419-1092 FAX441-0057 心配ごと相談所  日常生活の悩み、法律、介護相談など面接で相談に応じます。 ■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会生活福祉課 電話731-5300 FAX751-1509 ▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。(相談日の1か月前から受け付け。月〜金曜日の午前9時半〜午後5時。土日祝日、お盆、年末年始は休み) 表  下記の表は、相談員、内容、日時・定員の順番です。  (1)民生委員・児童委員  日常生活の悩み    月曜日10時〜16時    先着順  (2)弁護士   法律相談(水曜日は高齢者相談) 月曜・水曜日13時〜16時 先着6人  (3)介護経験者 認知症介護相談         木曜日13時〜16時    先着順  (4)行政書士  遺言、離婚問題や文書作成相談  金曜日13時〜16時    先着6人 住宅相談コーナー  専門の相談員が、住まいの計画や耐震性の向上などのアドバイスを行います。 ■場所・問合せ/住宅相談コーナー(市役所5階)電話711-4808 FAX733-5589 ▼費用 無料▼申込み 住宅相談(特別)は事前に予約を。 表  下記の表は、相談内容、日時の順番です。  (1)住宅相談(一般) 住宅建築に関する相談全般  月曜〜金曜日 9時半〜12時、13時〜17時  (2)住宅相談(特別)  (2-1)法律相談      毎週水曜日   13時〜16時  (2-2)不動産相談     毎週木曜日   13時〜16時  (2-3)資金計画相談    第1火曜日   13時〜16時  (2-4)マンション相談   第1・3金曜日  13時〜16時  (2-5)住宅設計相談    第2火曜日   13時〜16時  (2-6)住宅構造相談    第4火曜日   13時〜16時 しごと 西区保健福祉センター嘱託員(保健師)を募集 ■問合せ/西区地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 【任用期間】9月1日〜来年3月31日 【勤務時間】午前9時〜午後5時の間で週27.5時間 【勤務場所】同センター(西区内浜1、西区役所内) 【資格】昭和18年4月2日以降に生まれ、保健師免許を持つ人 【報酬】月額173900円〜224600円 【申込み】郵送(〒819-8501 西区内浜1-4-1 地域保健福祉課あて)で履歴書を8月15日(必着)までに同課へ。書類選考後、面接日を後日連絡します。 市社会福祉協議会臨時的任用職員(生活支援員)を募集 ■問合せ/市社会福祉協議会事務局 電話751-4338 FAX751-1509  地域福祉権利擁護事業利用者の日常生活支援を行う職員を3人募集。 【資格】昭和23年4月2日〜昭和53年4月1日に生まれ、福祉施設等での勤務経験がある、普通自動車運転免許を持つ人 【任用期間】10月1日〜来年3月31日 【勤務日数・時間】月10日間、午前8時45分〜午後5時15分 【勤務場所】区の社会福祉協議会 【報酬】日額5890円 【申込み】8月1日から同事務局(中央区荒戸3)で配布する所定の申込書で8月1日〜17日(必着)に同事務局へ。申込書を郵送で請求する場合は封筒の表に「生活支援員受験申込書請求」と朱書きし、140円切手を張った返信用封筒(A4サイズ)を同封の上、事務局(〒810-0062 中央区荒戸3-3-39)へ 【採用予定日】10月1日(月曜)【試験日】8月24日(金曜)。 臨時保育士・調理業務員の登録者を募集  公・私立保育所(園)に臨時的に勤務する保育士(有資格者・保育士登録済)や、調理業務員を随時募集しています。希望者はまず登録を。 ■問合せ/保育所指導課 電話711-4262 FAX733-5718 ▼申込み 履歴書(写真付き)を持参して同課(市役所13階)へ。詳細は問合せを。 自衛官を募集  下表のとおり募集。詳細は問合せを。 ■問合せ/電話・FAX 博多事務所414-5100、和白案内所607-4826、姪浜案内所891-7941 表  下記の表は、募集種目、資格、受付期間、試験期日の順番です。  (1)防衛大学校学生(推薦)  高卒(見込み含む)21歳未満(高等学校長の推薦等が必要)  受付 9月5日〜9月7日  試験 9月23日、24日  (2)防衛大学校学生(一般)  高卒(見込み含む)21歳未満  受付 9月7日〜9月28日  試験 1次 11月10日、11日、2次 12月11日〜14日  (3)防衛医科大学校学生  高卒(見込み含む)21歳未満  受付 9月7日〜9月28日  試験 1次 11月3日、4日、2次 12月5日〜7日  (4)看護学生  高卒(見込み含む)24歳未満  受付 9月7日〜9月28日  試験 1次 9月22日、2次 10月13日〜18日、3次 11月11日〜12月7 企業合同面談会事前対策セミナー  母子家庭の母などを対象に、9月19日(水曜)に開催される企業合同面談会のための事前対策セミナーを行います。履歴書の作成方法など。 ■日時/8月31日(金曜)午後1時〜3時■場所/市役所15階講堂■問合せ/こども家庭課 電話711-4238 FAX733-5534 ▼対象 市内に住む母子家庭の母か父子家庭の父▼費用 無料▼託児 無料▼申込み 電話で8月30日までに同課へ。 市職員(上級文化財専門職・中級・初級・消防吏員B等)を募集 ■問合せ/人事委員会事務局任用課 電話711-4687 FAX733-5866 【採用予定日】来年4月1日以降 【給与】▽上級文化財専門職=約183000円▽中級行政事務=約160000円▽中級学校事務=約163000円▽初級行政事務、初級行政技術=約148000円▽初級学校事務=約149000円▽消防吏員B=約160000円▽管理栄養士(4年制大学卒の場合)=約183000円▽保育士(短大卒の場合)=約160000円▽学校栄養職員(短大卒の場合)=約168000円。諸手当あり 【募集案内・申込書の配布】8月2日から同課(市役所5階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、福岡市東京事務所で。郵送での請求は、封筒の表に「何々請求(例:中級請求)」と朱書きし、140円切手を張ったあて先明記の返信用封筒(A4サイズが入るもの)を同封して同課(〒810-8620 住所不要)へ 【申込み】所定の申込書を配達記録郵便で8月2日〜17日(消印有効)に同課へ 【1次試験】9月23日(日曜)に市内で。中級行政事務は点字での受験も可能。詳細は募集案内で確認を。 表  下記の表は、募集区分、受験資格の順番です。  (A)上級  行政技術 文化財専門職  昭和53年4月2日以降に生まれ、次のいずれかに該当する人  (1)大学(短大を除く)で考古学を専攻し、卒業した人または、平成20年3月31日までに卒業見込みの人  (2)大学院で考古学を専攻し、修了した人または、平成20年3月31日までに修了見込みの人  (3)人事委員会が(1)または(2)に掲げる資格と同等の資格があると認める人  (B)中級  (B-1)行政事務  昭和58年4月2日〜昭和63年4月1日に生まれた人  (B-2)学校事務  昭和58年4月2日〜昭和63年4月1日に生まれた人  (C)初級  (C-1)行政事務  昭和60年4月2日〜平成2年4月1日に生まれた人(4年制大学在学者と卒業者は受験できません)  (C-2)学校事務  昭和60年4月2日〜平成2年4月1日に生まれた人(4年制大学在学者と卒業者は受験できません)  (C-3)行政技術 土木  昭和57年4月2日〜平成2年4月1日に生まれた人(4年制大学在学者と卒業者は受験できません)  (D)消防吏員B(男性)  昭和58年4月2日〜平成2年4月1日に生まれた人で、日本国籍を有する人(4年制大学在学者と卒業者は受験できません)  (E)消防吏員B(女性)  昭和58年4月2日〜平成2年4月1日に生まれた人で、日本国籍を有する人(4年制大学在学者と卒業者は受験できません)  (F)管理栄養士  昭和52年4月2日以降に生まれ管理栄養士の免許を有する人または、平成19年度に実施される国家試験で取得見込みの人  (G)保育士  昭和57年4月2日以降に生まれ保育士として登録されている人または、平成20年3月31日までに登録される見込みの人  (H)学校栄養職員  昭和57年4月2日以降に生まれ栄養士の免許を有する人または、平成20年3月31日までに取得見込みの人 危険物取扱者保安講習 ■日時/9月3日(月曜)〜7日(金曜)午前9時半〜午後0時半、午後1時半〜4時半■場所/市民防災センター(早良区百道浜1)■問合せ/県危険物安全協会 電話273-1150 FAX273-1151 ▼対象 危険物取扱者免状を持ち、現在危険物の取り扱い作業に従事する人▼費用 4700円▼申込み 消防局予防課(中央区舞鶴3)、各消防署予防課で配布する所定の申込書を8月22日か23日午前10時〜午後4時(正午〜午後1時を除く)にふくおか石油会館3階(博多区下呉服町1)へ持参か8月3日〜17日に郵送で同協会へ。 職業訓練協会の講座 【(1)ワード&エクセル講座】■日時/9月3日(月曜)〜21日(金曜)(土曜・日曜日、5日、12日、17日を除く。全12回)午前10時〜午後4時 ▼対象 18歳以上でパソコン初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で8月1日午前9時以降に同協会へ。 ■場所/職業訓練協会(東区千早5)■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 【(2)エクセル講座】■日時/9月6日(木曜)〜19日(水曜)原則午前10時〜午後3時(土曜・日曜日、12日、17日を除く。全8回) ▼対象 18歳以上でパソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 20000円▼申込み 電話で8月2日午前9時以降に同協会へ。 ■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 【(3)エクセル長期講習】■日時/9月14日〜11月2日の毎週月曜・金曜日(9月17日、24日、10月8日を除く。全12回)午後6時半〜9時 ▼対象 18歳以上でパソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 20000円▼申込み 電話で8月3日午前9時以降に同協会へ。 ■場所/職業訓練協会(東区千早5)■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 【(4)原始機による織物講習】 ■日時/9月14日〜10月5日の毎週火曜・金曜日(全7回)午前10時〜午後4時 ▼定員 先着13人▼費用 22000円▼申込み 電話で8月3日午前9時以降に同協会へ。 ■場所/職業訓練協会(東区千早5)■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 【(5)福祉住環境コーディネーター2級講座】 ■日時/9月20日〜11月19日の毎週月曜・木曜日(9月24日、10月8日を除く。全16回)午後6時半〜9時 ▼対象 18歳以上▼定員 先着30人▼費用 25000円▼申込み 電話で8月6日午前9時以降に電話で同協会へ。 ■場所/職業訓練協会(東区千早5)■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 ココロンセンター(人権啓発センター) 〒812-0027 博多区下川端町3-1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262-8464 FAX262-8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日曜・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜  (1)人権尊重週間に関する作文、ポスター、絵画、標語、絵手紙を募集 【作文】400字詰め原稿用紙5枚以内(1人1点) 【ポスター・絵画】B3画用紙。画材は自由。「人権尊重週間」の文字を使用するときは期間(12月4日〜10日)を記入 【標語】400字詰め原稿用紙(1人1点) 【絵手紙】はがきサイズの用紙(1人1点)。 ▼申込み 郵送か持参で9月30日(消印有効)までに同センターへ。  (2)ココロン映画会  「マラソン」の上映会。 ■日時/8月26日(日曜)午前11時半、午後2時、4時半■場所/アジア美術館 ▼定員 各回120人▼費用 無料▼申込み はがきかFAXで8月15日(必着)までに同センターへ。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開場時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休場日 水曜 バターづくり教室  (1)小学生3年以下は1人ずつ保護者同伴。 ■日時/8月の毎週日曜日。午後2時 ▼定員 各日30人▼費用 500円▼申込み 当日午後1時半から同施設で受け付け。  (2)アイスクリーム手づくり教室  牧場の牛乳と生クリームを使います。 ■日時/8月21日(火曜)午前11時〜午後0時半 ▼対象 親子か中学生以上の2人1組▼定員 16組▼費用 500円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に参加者全員の応募事項と性別を書いて8月14日(必着)までに同施設へ。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜  (1)ダイコン・ハクサイ・ニンジンなどの作り方  園芸講座と質疑応答。■日時/8月16日(木曜)、17日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各日先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で8月9日以降に同園へ。  (2)グラウンドゴルフ用具一式の無料貸し出し  花畑園芸公園を自然や緑に親しめる憩いの場としてより有効にご利用いただくため、グラウンドゴルフ用具一式の無料貸し出しを行います。詳細は問合せを。 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末  (1)8月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居などを行います。 ■日時/▽幼児向け=毎週土曜・日曜日午後2時半〜3時▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (2)福岡おはなしの会30周年記念おはなし会 松岡享子さん・内藤直子さんをお迎えして  大人のためのおはなし会ですのでお子さまはご遠慮ください。 ■日時/10月17日(水曜)午前10時半〜午後0時半■問合せ/福岡おはなしの会・片岡 電話・FAX864-2513 ▼定員 80人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)で8月27日(必着)までに同館読書普及係へ。  (3)古文書講座  講師は太宰府市市史資料室の重松敏彦氏(古代)、福岡大学教授の西谷正浩氏(中世)、九州大学教授の高野信治氏(近世)、九州大学名誉教授の東定宣昌氏(近代)。 ■日時/9月1日(土)、8日(土)、15日(土)、29日(土)(全4回)午後2時〜4時 ▼定員 50人▼申込み 往復はがきに応募事項と「古文書講座希望」と書いて8月15日(消印有効)までに同館古文書係へ。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開場時間 午前9時〜午後4時半 休場日 月曜  (1)しぜんとあ・そ・ぼ! ■日時/8月19日(日曜)午前11時〜、午後1時半〜、午後3時〜 ▼定員 各先着30人▼費用 無料▼申込み 不要  (2)親子で発見! 沢の生きものウオッチング ■日時/8月26日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 25人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで8月11日(必着)までに同施設へ。 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 「障がい者卓球まつり」参加者を募集 ■日時/  (1)一般卓球 9月17日(祝日)午前9時半〜午後5時 ▼対象 障がい者▼定員 100人▼費用 個人戦は1人200円、団体戦は1チーム600円▼申込み はがきかFAXで8月1日〜9月2日(必着)に同施設へ。  (2)サウンドテーブルテニス 9月23日(祝日) ▼対象 視覚障がい者▼定員 100人▼費用 1人200円▼申込み はがきかFAXで8月1日〜9月2日(必着)に同施設へ。 「博多町家」ふるさと館 〒812-0039 博多区冷泉町6-10 電話281-7761 FAX281-7762 開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) 休館日 12月29日〜12月31日 夏祭り「なつかしい博多の夏の宵」  箱庭「いけどうろう」の飾り付けや三味線などの演奏、露店ほか。 ■日時/8月5日(日曜)午後3時〜8時 ▼費用 無料(露店は別料金)▼申込み 不要 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半。ただし7・8月は日曜・祝日を除き午後7時半まで開館(入館は午後7時まで) 休館日 月曜(休日の時は翌日) 市史講演会「古代の対外交流と福岡 筑紫・那津官家・鴻臚(こうろ)館」  文献史学と考古学を合わせて描かれた、最新の歴史像を紹介します。 ■日時/8月25日(土曜)午後2時〜5時■問合せ/市史編さん室 電話845-5245 FAX845-5019 ▼定員 先着230人▼費用 無料▼申込み 不要 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494(原則)午前9時〜午後9時 メールfujin.BES@city.fukuoka.jp  (1)楽しい料理・うまみ伝授 料理の基本を学びます ■日時/8月〜10月の(1-1)昼コース第2金曜日午前10時半〜午後1時(1-2)夜コース第4土曜日午後4時〜7時(各全3回)▼定員 各25人▼費用 6000円▼申込み 電話かFAX、メールで(1-1)8月7日(1-2)8月21日(必着)までに同会館へ。  (2)食育推進「親子米粉パン料理教室」 ■日時/8月30日(木)午前10時〜午後0時半、午後1時半〜4時■問合せ/九州農政局福岡農政事務所消費生活課 電話281-8261 FAX281-8268 ▼対象 親子▼定員 各回18組▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで応募事項と希望時間を書いて8月20日(必着)までに問合せ先へ。  (3)夏休み親子体験教室 ■日時/(3-1)「そば打ちコース」8月22日(水曜)(3-2)「豆腐作りコース」8月29日(水曜)いずれも午前10時半〜午後1時半 ▼対象 小学生〜中学生の親子▼定員 各12組▼費用 1人500円▼申込み 往復はがきで8月(3-1)13日(3-2)22日(必着)までに同会館へ。  (4)布の絵本づくり教室 ■日時/9月4日、11日、18日、10月2日、9日、16日のいずれも火曜日(全6回)午前10時〜正午 ▼定員 60人▼費用 2500円▼託児 3歳以上、1回500円▼申込み 往復はがきに応募事項と託児希望の人は子どもの氏名と年齢を書いて8月23日(必着)までに同会館へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜  (1)働くママとパパのマタニティースクール ■日時/8月11日(土曜)、25日(土曜)(全2回)午後2時〜4時 ▼対象 妊娠8か月前後の仕事をしているママとパパ▼定員 先着15組▼費用 無料▼申込み 電話で8月10日までに同センターへ。  (2)健康づくりの運動強度測定コース  動脈硬化診断(1000円)、9月6日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)と同時受診可。 ■日時/8月12日(日曜)、9月6日(木曜)午前9時〜正午、8月18日(土曜)、24日(金曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼費用 3000円▼申込み 電話で開催日の1週間前までに同センターへ。  (3)ニコニコペースの運動教室〜有酸素運動で体力アップとメタボ撃退!〜  8月18日(土曜)に体力テストを含む健康チェックを行います。動脈硬化診断もあり。 ■日時/8月18日、9月1日、8日、15日、22日、10月20日、11月17日、24日いずれも土曜日と5日間のトレーニング(全13回)午後2時〜4時 ▼定員 先着5人▼費用 8000円▼申込み 電話で8月14日までに同センターへ。  (4)親子で楽しむ食育講座「しっかり朝ごはん!」 ■日時/8月24日(金曜)午前10時〜午後1時半 ▼対象 4歳〜小学4年生と保護者▼定員 15組▼費用 子ども500円、保護者1000円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募要項を書いて8月8日(必着)までに同センターへ。  (5)気楽に禁煙教室  呼気中の一酸化炭素濃度の測定を行い、禁煙方法について学びます。約3か月間FAX、メールなどでフォローを行います。 ■日時/9月1日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で8月31日までに同センターへ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp ホームページhttp://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 ※8月13日(月曜)、15日(水曜)は午後5時に閉館します。  (1)講座「DVによるダメージと回復への道すじ」  講師はメンタルクリニック院長の佐藤真弓氏。 ■日時/8月21日(火曜)午後2時〜4時■問合せ/アミカス相談室 電話526-3788 FAX526-3766 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円。1週間前までに予約を。▼申込み 電話かFAX、ホームページで8月1日以降に同相談室へ。  (2)女性の就職支援セミナー&職業相談会  「面接のときのマナー」  (2-1)セミナー■日時/8月21日(火曜)午前10時〜正午  (2-2)個別職業相談と紹介(希望者のみ)。対象は女性のみ。■日時/8月21日(火曜)午後1時〜2時半 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページかアミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を8月13日(必着)までに郵送かFAXでアミカスへ。  (3)女性の起業相談会&ミニセミナー「創業者向けのビジネスプラン策定」  相談会は午前10時〜正午、午後3時〜5時。セミナーは午後1時〜3時。いずれか一方の参加も可。 ■日時/8月25日(土曜)■問合せ/中小企業・ベンチャー総合支援センター 電話771-6200 FAX771-0800 ▼対象 すでに起業しているか、起業予定の女性▼定員 相談会15人、セミナー40人▼費用 無料▼託児 セミナーのみ、6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページかアミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を8月17日(必着)までに郵送かFAXでアミカスへ。セミナーのみの参加は電話・FAXでも可。  (4)家族の問題についての無料相談 ■日時/8月25日(土曜)午前10時〜午後4時■問合せ/福岡ファミリー相談室 電話・FAX734-6573 ▼費用 無料▼申込み 不要  (5)アミカス日本語クラス 外国人女性のエンパワーメントのために ■日時/毎週月曜日午前10時15分〜11時45分■問合せ/アミカス日本語クラス(アジア女性センター)・原 電話522-6206 FAX522-0284 ▼費用 毎月1000円(要入会金1000円)▼託児 6か月〜就学前、無料▼申込み 電話かFAXで問合せ先へ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜  (1)介護実習普及センターフェスタ ▼申込み 電話かFAX、来所で同センターへ。  (1-1)講演会「笑いで介護予防」講師は佐賀大学看護学科准教授の八田勘司氏。■日時/9月8日(土曜)午後1時半〜3時▼定員 先着248人  (1-2)介護講座「気功で介護予防」▼定員 先着30人■日時/9月8日(土曜)午前10時〜正午  (1-3)料理教室「高齢者向け簡単レシピ」▼定員 先着30人■日時/9月8日(土曜)午前10時〜午後1時  (1-4)フォーラム「認知症の方を理解し支えるために」▼定員 先着80人■日時/9月8日(土曜)午前10時〜正午  (2)すぐに役立つ介護1日講座 ■日時/9月5日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、来所で同センターへ。  (3)福祉用具展示場8月のお試しコーナー  むれないマットレスを展示しています。 ▼費用 無料 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)8月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、催し名、日時、対象の順番です。  (1-1)工作広場  毎日(休館日、5日を除く)11時〜17時  対象 幼児と保護者、小学生  (1-2)いっしょにあそぼう  毎週木曜日(16日を除く)13時半〜15時半  対象 小学生  (1-3)お手玉であそぼう  3日(金曜)、10日(金曜)、24日(金曜)14時〜16時  対象 幼児と保護者、小学生  (1-4)夏休みおはなし会  7日(火曜)、21日(火曜)11時〜、13時〜  対象 幼児と保護者  7日(火曜)、21日(火曜)11時半〜、14時〜  対象 小学生  (1-5)プラザミニ講座  9日(木曜)11時〜11時半  対象 乳幼児と保護者  (1-6)夏休み映写会  14日(火曜)〜17日(金曜)13時半〜、15時半〜  対象 幼児と保護者、小学生  (1-7)ふれあい広場  19日(日曜)13時半〜15時  対象 小学生  (1-8)子育て相談会  22日(水曜)10時半〜12時  対象 乳幼児の保護者  (1-9)お話とあそび  28日(火曜)10時半〜  対象 2歳以上の幼児と保護者  (2)つくってあそぼう 【小麦粉ねんど】8月1日(水曜)午後1時半〜3時半 【大型ブロック】8月11日(土曜)、12日(日曜)午後1時半〜3時半。 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼費用 無料▼申込み 不要  (3)じどうかいかんをとびだそう  現地集合。上履きを持参。 ■日時/8月9日(木曜)午前10時半〜正午■場所/中央体育館(中央区赤坂2) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (4)夏休み 手づくり教室  ポケットティッシュカバーづくり。 ■日時/8月18日(土曜)午後2時〜4時 ▼対象 小学生▼定員 先着15人▼費用 50円▼申込み 不要 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜(夏休み中は休館日なし)  (1)新米パパママ応急手当講習会 ■日時/8月19日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各回先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で8月1日午前10時以降に同センターへ。  (2)防災の日講演会 「安全なまち 福岡をめざして」  テーマは「地球温暖化と異常気象」。 ■日時/8月31日(金曜)午後1時半〜3時 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 夏休み期間の休館日は、7月31日、8月31日  (1)9月開設 少年科学文化教室  1人1教室、親子教室の場合は1組1教室。 ▼申込み はがきかFAX、ホームページのメール申込みフォームに参加者全員の応募事項を書いて8月15日(必着)までに同会館へ。 表  下記の表は、教室名、対象、定員、日時、教材費の順番です。  (1-1)ハーモニカを吹こう  対象 小4〜中2と保護者  定員 20人  日時 9月1日(土曜)、15日(土曜)、29日(土曜)、10月6日(土曜)、11月17日(土曜)10時〜12時  教材費 1400円  (1-2)草木染め・押し花絵  対象 小4〜小6 定員 20人  日時 9月15日(土曜)・29日(土曜)10時〜12時  教材費 300円  (1-3)親子やきもの  対象 小3〜小6と保護者  定員 親子15組(30人)  日時 9月15日(土曜)、29日(土曜)、10月20日(土曜)、11月17日(土曜)10時〜12時  教材費 1人600円  (1-4)親子でドライアイス実験  対象 小3〜中2と保護者  定員 親子10組(20人)  日時 9月29日(土曜)10時〜12時  教材費 子どものみ1人100円  (2)リフレッシュ理科教室  「自然を見る」ということを主題としてミニミニ顕微鏡や、簡単望遠鏡などを作ります。また展示会「わくわくドキドキ化石のヒミツ」も同時開催中です。 ■日時/8月11日(土)午前10時、11時半、午後1時15分、2時45分 ▼対象 小・中学生▼定員 各回20人▼費用 無料▼申込み 各回20分前から整理券を配布。  (3)てづくり教室「土曜日につくろう」  マスコット磁石など。数に限りあり。 ■日時/8月18日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 小・中学生と保護者▼費用 材料費▼申込み 不要  (4)こども芸術劇場  劇団め組「泣いた赤おに」。 ■日時/8月19日(日曜)午前10時半〜11時半、午後2時〜3時 ▼定員 各回764人▼費用 無料▼申込み 各回開演1時間前から整理券を配布。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メールf-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 若者自立支援事業若者対象セミナー「働くことについて考えよう!」 ■日時/8月26日(日曜)午後3時〜5時■問合せ/若者相談窓口 電話712-2957 FAX712-2967 ▼対象 おおむね15〜34歳の無業の人や仕事に不安や悩みがある人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがきかFAXに応募事項と性別、職業などの現在の状況を書いて8月14日(必着)までに同窓口(青年センター内)へ。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-35 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  (1)クリンパ! 元気フェスタ  科学の実験教室、おもちゃの交換会、エコクイズラリーなど。 ■日時/8月26日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼費用 無料▼申込み 不要。詳細は問合せを。  (2)8月後半の催し 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (2-1)リサイクル衣類50パーセント引き  18日(土曜)、19日(日曜)10時〜16時半  −  −  対象 市内に住む人  申込み 不要。  (2-2)牛乳パックで小物作り  22日(水曜)10時半〜12時  定員 10人  費用 100円  対象 市内に住む人(小学生を対象)  申込み 往復はがきで開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (2-3)親子でぞうり作り  23日(木曜)10時半〜15時  定員 親子10組 費用 1人200円  対象 市内に住む人(小学生を対象)  申込み 往復はがきで開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (2-4)裂き織りタペストリー  24日(金曜)10時半〜12時  定員 10人  費用 200円  対象 市内に住む人(小学生を対象)  申込み 往復はがきで開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (2-5)生ごみたい肥作り相談会  25日(土曜)13時半〜15時  定員 10人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。  (2-6)フリーマーケット  26日(日曜)10時半〜13時半  34区画  費用 1000円  対象 市内に住む人(20歳以上で販売業者を除く  申込み 往復はがきで8月10日(必着)までに同プラザへ。  (2-7)おもちゃの病院  26日(日曜)10時〜14時  定員 先着20人  費用 実費  対象 市内に住む人  申込み 電話かFAXで8月1日以降に同プラザへ。  (2-8)のびのび絵画  26日(日曜)11時〜12時  定員 15人  費用 無料  対象 市内に住む人(小学生以下)  申込み 当日受け付け。  (2-9)リサイクル石けん作り  28日(火曜)10時半〜12時  定員 5人  費用 200円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがきで開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (2-10)古着でお細工物教室  28日(火曜)10時半〜15時  定員 10人  費用 100円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがきで開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (2-11)高機で裂き織り  30日(木曜)、31日(金曜)10時半〜15時  定員 各日3人  費用 500円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがきで開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (2-12)家具の持ち込み修理デー  随時  10時〜15時  −  費用 300円  対象 市内に住む人  申込み 電話で1週間前までに同プラザへ。 今津運動公園 〒819-0165 西区今津字津本 電話807-6625 FAX807-6627 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日12月29日〜1月3日  (1)テニス教室(初級・中級クラス) ■日時/  (1-1)9月3日〜11月26日の毎週月曜日(9月17日、24日、10月8日を除く。全10回)午前10時〜正午▼定員 初級=20人、中級=10人  (1-2)9月6日〜11月8日の毎週木曜日(全10回)午前10時〜正午▼定員 初級、中級各20人 ▼対象 20歳以上(過去の受講者を除く)▼費用 400円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と希望のクラス、曜日を書いて8月1日〜15日(消印有効)に同園へ。  (2)バドミントン教室(中級クラス) ■日時/9月7日〜11月9日の毎週金曜日(全10回)午前10時〜正午 ▼対象 20歳以上(過去2回以上の受講者を除く)▼定員 30人▼費用 400円▼申込み 往復はがき(1人1枚)で8月1日〜15日(消印有効)に同園へ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  (1)環境学習講座「生ごみリサイクルで元気な野菜と健康づくり」  食やいのちの大切さについての講演。 ■日時/8月23日(木曜)午後2時〜4時■場所/西市民センター(西区内浜1) ▼対象 市内に住む人▼定員 800人▼費用 無料▼申込み 不要  (2)8月後半の催し 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (2-1)講師養成講座「古布ぞうりの作り方・教え方」  24日(金曜)13時〜16時  定員 10人  費用 無料  対象 市内に住む人(受講後同プラザで講師として活動できる人)  申込み はがきかFAXで開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (2-2)親子エコ教室「廃物利用で鈴虫の家作り」  26日(日曜)13時〜15時  10組定員 20人  費用 100円  対象 市内に住む人(小学生以上)  申込み はがきかFAXで開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (2-3)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日10時半〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。  (2-4)紙すきはがき作り  毎週日曜日10時〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。 動物園 〒810-0037 中央区南公園1-1 電話531-1968 FAX531-1996 開園時間 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) 休園日 月曜(休日の時は翌日)  (1)夜の動植物園 ■日時/8月の毎週土曜日午後6時〜9時(入園は午後8時半まで)午後5時に閉園し、再度開園します。午後6時〜9時に10〜15分間隔で地下鉄七隈線桜坂駅から無料送迎バスが運行します。  (2)臨時開園のお知らせ  8月13日(月)は同園を臨時開園します。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開園時間 午前9時〜午後5時 休園日 月曜(休日の時は翌日) (1)「バラの手入れと管理」 秋に咲かせる剪定(せんてい)の仕方 ■日時/8月23日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(要入園料)▼申込み 往復はがきで8月13日(必着)までに同園へ。  (2)臨時開園のお知らせ  8月13日(月)は同園を臨時開園します。 海づり公園 〒819-0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809-2666 FAX809-2669 開園時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休園日 火曜 ファミリー海づり大会 ■日時/9月9日(日曜)午前6時〜10時 ▼対象 小・中学生と家族▼定員 150人▼費用 子ども250円、大人500円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と「9月9日参加」と書いて8月17日(必着)までに同施設へ。 今津リフレッシュ農園 〒819-0165 西区今津5685 電話806-2565 FAX806-2570 開園時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休園日 月曜 ブドウ収穫体験  ブドウ(ニューベリーA)を収穫します。 ■日時/8月25日(土曜)〜26日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼定員 先着1900口(1家族2口まで)▼費用 1口300円(ブドウ2房)▼申込み 電話で8月17日午前8時45分以降に同園へ。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 開場時間 午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで) 少年少女ヨット教室 ■日時/9月2日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 小学3年生〜中学生▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)で8月15日(必着)までに同事務所へ。 今宿野外活動センター 〒819-0163 西区今宿上ノ原217-2 電話806-3114 FAX806-3115 開館時間 午前9時〜午後6時半(10月〜3月は午後4時半まで) わくわくキャンプ  野外での調理やたくさんの仲間たちとともに過ごす1泊2日のテントでの宿泊。 ■日時/8月25日(土曜)午前10時〜26日(日曜)午後3時 ▼対象 市内に住む小学生▼定員 80人▼費用 3000円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて8月11日(必着)までに同センターへ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<8月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分   3日 みんなで考えよう温暖化対策!  10日 くらしを支える博多港 (10日放送)国際物流や国内外へのアクセスの要となり、産業や消費経済を支えています。そんな博多港の役割を紹介。新たな発見がありますよ。 ギモン解決! ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時45分〜11時50分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 092-732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp   4日 「博多」をもっと知りたい! 「博多町家」ふるさと館  11日 不妊の悩みに何か支援策は? (4日放送)「博多町家」ふるさと館は博多の暮らしと文化ば体験できる施設げな。なしかいな?番組ば見ちゃってんしゃい! ウイークリーふくおか J:COM TV 5ch FCV TV 10ch (デジタル11ch)  毎日 午前8時00分、午後7時00分、10時00分(各10分)   3日〜 9日 安全安心のまちづくり 青少年非行・犯罪被害防止  10日〜16日 福岡市博物館を訪ねて… (10日〜16日放送分)福岡市博物館の目玉“国宝 金印”を中心に、展示物や体験施設を紹介。金印クイズもありますよ! 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合      電話725-2540 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 外科当番医(8月前半の日祝日) 8月5日(日曜) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5)       電話681-3115 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)         電話771-6361 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)         電話831-6911 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18-1)       電話641-2761 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)    電話431-0306 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)       電話807-8811 8月12日(日曜) 原三信病院(博多区大博町1-8)          電話291-3434 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)        電話841-0835 白十字病院(西区石丸三丁目2-1)         電話891-2511 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)         電話632-3333 八木病院(東区馬出二丁目21-25)         電話651-0022 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)       電話781-6381 ※盆期間中(13日(月曜)・14日(火曜)・15日(水曜))の急患診療は次のとおりです。【急患診療センター】土曜日の体制、【歯科急患診療所】上記の体制 ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 夜景といっしょに花火はいかが  三日月山山頂から花火観賞  区は、平成16年度から「立花山・三日月山ふれあいの森づくり事業」での長谷(ながたに)ルートの再生活動(昨年11月完成)など、市民の皆さんと一緒に山の魅力づくりに取り組んでいます。今年は9月1日に予定されている東区花火大会(主催東区花火実行委員会 電話661-4316)に合わせて三日月山登山を行います。これは、同事業の参加者からの提案によるもので、多くの人に山の魅力を感じてもらおうと実施するものです。山に詳しいスタッフとともに山頂まで登り、いつもとは違う視線から花火を見てみませんか。  また区では、山の登山道整備を行うボランティアも随時募集しています。詳しくは区企画課(電話645-1012)へ。 三日月山山頂で花火観賞 ■日時/■場所/9月1日(土曜)午後6時半に三日月山霊園(東区香椎)管理事務所付近集合、午後 8時 (予定)から三日月山山頂で花火観賞、10時解散 ▼対象 小学生以上の人(小・中学生は保護者同伴) ▼定員 50人 ▼費用 無料 ▼申込み 往復はがき、FAXまたはメールに、事業名、参加希望者全員の住所、氏名、年齢、性別、電話番号、メールアドレス(もっている場合)を書いて東区企画課(〒812-8653 住所不要 電話645-1012 メールkikaku.HIWO@city.fukuoka.jp)へ。10日(金曜)必着。応募多数の場合は抽選。 盆期間のごみ収集 ◆燃えるごみ 14日(火曜)夜は、盆のため収集を休みます。当日持ち出しの地区は次回の17日(金曜)夜にまとめて出してください。  (1)燃えないごみ、空きびん・ペットボトル、粗大ごみ 平常どおりです。  (2)盆の供え物 15日(水曜)夜に無料で収集します。置き場の運営は、ボランティアが行っています。午後10時まで(時間厳守)に、次の場所に出してください。 表  下記の表は、校区、場所の順番です。  志賀島 志賀島郵便局横空き地・弘センター前  西戸崎 光西寺裏・小島鉄工所跡地・西戸崎交番前  和白  和白公民館前  三苫  三苫六、七丁目野菜共同集出荷場横・三苫一、三丁目町内会集会所横  奈多  奈多中央公民館前・雁の巣公民館前  和白東 和白東公民館内  美和台 西鉄三苫駅前ロータリー・美和台2号公園前・下和白集会所前  香住丘 西鉄香椎花園前・唐原納骨堂入口・上唐原墓地前  香椎  香椎小学校前墓地・香椎荘公民館前  香椎東 香椎共同墓地入口(原病院前)・香椎宮前団地集会所横空き地・サニータウン香椎台郵便局横  多々良 多々良橋前  青葉  青葉公民館前  八田  八田二丁目新和荘前・八田四丁目第2集会所前  若宮  若宮公民館前  舞松原 県営松崎団地 500棟横  千早  千早四丁目コミュニティ道路・千早六丁目1区歩道橋横  千早西 千早老人いこいの家横  名島  松崎墓地前・名島運動公園西側空き地・名島橋(釣具店前)      城浜郵便局前空き地  城浜  城浜団地 53棟横公園入口  筥松  原田市営住宅1棟内・筥松小前筥松橋たもと・二又瀬会館前      原田西公園内  松島  月見町集会所前・坂本町町民会館前・松島大橋(松島側)  東箱崎 東箱崎公民館前  箱崎  箱崎1号緑地・米一丸会館前  馬出  馬出公民館前・馬出人権のまちづくり館前  問い合わせは区役所生活環境課(電話645-1061)へ。 参加募集  (1)アビスパ福岡を応援しよう  「アビスパ福岡 VS 湘南ベルマーレ」戦に親子1000人を招待。 ■日時/8月30日(木曜)午後7時試合開始 ■場所/博多の森球技場(博多区東平尾) ▼対象 区内に住む親子。子ども関係団体での団体申込みも可 ▼定員 1000人 ▼費用 無料 ▼申込み 往復はがきに、代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、観戦希望人数 (大人 何人、小・中・高校生 何人)を書いて東区地域振興課内「アビスパ福岡東区応援団事務局」(〒812-8653 住所不要 電話645-1037)へ。17日(金曜)必着。応募多数の場合は抽選。  (2)東区社会福祉協議会[ボランティアセンター]〒813-0054 東区馬出五丁目40-11-3F 電話643-8922 FAX643-8923 家族介護者の集い参加者募集  現在、在宅で介護をしている人を対象に研修会(家庭で出来る介護の基礎知識 )および交流会を行います。 ■日時/8月29日(水曜)午後1時半〜3時半 ■場所/東市民センター (香住ヶ丘一丁目12-1)第1・2会議室 ▼対象 東区在住で現に要介護高齢者及び障がい者を在宅で介護している家族介護者 ▼定員 30人 ▼費用 無料 ▼申込み はがきか電話、FAXに住所、氏名、電話番号、誰を介護しているかを書いて東区社会福祉協議会事務局へ。17日(金曜)必着。先着順。  (3)東市民センター 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 Eメールshimin-c.HIWO@city.fukuoka.jp)  育児セミナー「わらべうた講座」  「わらべうた」などを親子で楽しみます。 ■日時/9月6日(木曜)〜10月4日(木曜)の毎週木曜日。全5回。午前10時〜正午 ■場所/東市民センター音楽室 ▼対象 1〜 3歳の子どもとその保護者(過去の受講者は除く) ▼定員 25組 ▼費用 無料(任意で子ども 1人に対しスポーツ安全保険(500円 )があります )▼申込み はがきかFAX、メールに講座名、住所、氏名、電話番号と子どもの名前(ふりがな)、性別、年齢 (何歳何か月)を書いて東市民センターへ。8月23日(木曜)必着。応募多数の場合は抽選。  (4)東市民プール 〒813-0043 東区名島二丁目42-1 電話662-6111 FAX662-6112  (4-1)楽しい水中ウオーキング ■日時/9月4日(火曜)〜20日(木曜)の毎週火曜・木曜日。全 6回。午後1時〜3時 ▼対象 市内に住むか勤務する50歳以上の人 ▼定員 20人 ▼費用 2600円 ▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。15日(水曜)必着。応募多数の場合は抽選。  (4-2)小学生低学年水泳教室 ■日時/9月1日(土曜)〜11月3日(土曜)の毎週土曜日。全10回。午前10時〜正午 ▼対象 市内に住むクロールを25m泳げない小学1〜 3年生 ▼定員 30人 ▼費用 2700円 ▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。15日(水曜)必着。応募多数の場合は抽選。  (5)東図書館 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-1 電話661-2125 FAX661-2129  どようおはなし会「夏のこわーいおはなし会」 ■日時/18日(土曜)午後3時〜3時40分 ■場所/東市民センター2階(和室) ▼対象 小学生以上の人 ▼定員 20人 ▼費用 無料。 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽7日(火曜)=香椎照葉ベルデコート集会所、午後1時半〜 2時▽8日(水曜)=三苫公民館、午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 胃がん・子宮がん・大腸がん検診 27日(月曜)午前9時〜10時半。要予約 (13日(月曜)午前9時から先着順)。胃がんは前日午後10時以降の飲食不可。  胃がん   35歳以上 600円  子宮がん  20歳以上 400円  大腸がん  40歳以上 500円 乳がん検診 (マンモグラフィーと視触診併用 ) 27日(月曜)午後1時〜3時。40歳以上対象。40歳代は1300円、50歳以上は1000円。要予約(13日(月曜)午前9時から先着順)。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 結核住民検診 20日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 校区がん検診、結核住民検診 ▽10日(金曜)=若宮公民館(胃・子宮がんと結核検診)、午前9時〜11時▽17日(金曜)=舞松原公民館(胃がんと結核検診)、午前9時〜11時。胃がんは前日午後10時以降の飲食不可(少量の水なら可)。子宮がんは2年度に1回受診可。  胃がん   35歳以上 600円  子宮がん  20歳以上 400円  結核検診  18歳以上 無料 風しん抗体検査 21日(火曜)午前9時〜11時。成人女性 (妊婦は除く)。720円。 ヘルスアップスクール (託児付き ) 20日(月曜)午前9時〜9時半受け付け。 健康・体力診断、骨塩量測定。2700円。18歳〜64歳。要予約。29日(水曜)に結果説明と健康づくりアドバイス。 栄養相談 24日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 離乳食教室 27日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 健康づくり運動教室「暑さの中の運動」 9日(木曜)午後1時半〜3時半。要予約。 心のケア係 電話645-1079 心の健康相談 14日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。  飲んだら乗らない   飲むなら乗らない    乗る人には飲ませない 東区役所では、7月25日(水)〜8月30日(木)の間「飲酒運転撲滅運動」に取り組んでいます。 ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 みんなの力でまちを元気に!!  本年度の「やる気応援事業」が始動  平成19年度の博多区「やる気応援事業」に9事業が採択され活動を開始しています(下表)。 表 平成19年度 博多区「やる気応援事業」  下記の表は、事業名、実施団体の順番です。  平成19年度博多っ子講座       はかた部ランド協議会  はかた博物館            ザ・ハカタリバイバルプラン  1丁目住宅みんなの親睦会       千代1丁目住宅自治会  ガンバロー会            東那珂3丁目レディースクラブ  花咲くもろ岡            諸岡3丁目4区町内会  板付花いっぱい運動         板付花いっぱいの会  堅粕5丁目及び通学路の美化清掃事業  堅粕5丁目友の会  博多駅筑紫口地域環境美化事業    博多駅東街づくり連合会  三筑わいわいプロジェクト      三筑わいわい菜園クラブ  同事業は、地域の活性化や課題解決のために、住民が自主的に取り組むまちづくり活動に対して、区が活動費を助成するものです。  それぞれの活動を通して、地域で交流の輪が広がっています。その中の2つの取り組みを紹介します。  家庭の生ごみで地域の菜園づくり  今年度初めて助成を受けた「三筑わいわいプロジェクト」は、家庭の生ごみを減らす活動を行っている「三筑わいわい菜園クラブ」と、校区内にあるミニリサイクルプラザ、公民館やNPO法人が連携した取り組みです。  段ボールコンポストによる生ごみたい肥づくり、それを用いた菜園づくりなどを通して、ごみの減量やリサイクルに取り組んでいます。  参加者の一人は「菜園は子どもたちの環境学習の場に、収穫した野菜は地域に還元したいと考えています。生ごみたい肥づくりは家庭で気軽にできますし、相談会も開いています。ぜひ一緒に取り組んでみませんか」と参加を呼び掛けます。  歴史あるまちににぎわいを  「はかた博物館」は、大浜地区の歴史や文化を語り、伝えることで、地域を活性化させることを目的とした事業です。実施団体の「ザ・ハカタリバイバルプラン」の立石 武泰(たていし たけやす)会長(55)は「身近にある歴史や文化を知ることで、地元に愛着がわきます。そして、みんなでこの地区を活気のあるまちにしたいです」と話します。  活動のひとつとして毎月第1木曜に行われている「語り部(べ)会」。地域に住む人たちが集まり、これまで暮らして経験したことや、昔から伝わる大浜地区の様子をにぎやかに語り合います。話は尽きず、この地区に活気を取り戻すためにはどうすればいいかという話題になっていきます。  今後、歴史講話の開催なども予定されていますので、皆さんも参加してみませんか。 第9回「博多区絵画・写真展」作品募集  平成20年1月24日(木曜)から29日(火曜)に開催される「博多区絵画・写真展」の作品を募集。優秀作品は期間中、アジア美術館交流ギャラリーに展示、表彰します。 【対象】区内に住むか通勤・通学する人(中学生以下は除く) 【募集作品】作品は未発表のもの(個展、グループ展を除く) ▽絵画の部=日本画・水彩画・油絵・アクリル画。サイズは6号から50号まで ▽写真の部=カラー・モノクロ・デジタルプリント。サイズは四つ切り(ワイドも可)。作品は返却。 【応募方法】区役所・博多市民センター・さざんぴあ博多(博多南地域交流センター)・公民館にある申込書に必要事項を記入し、12月7日(金曜)までにまつりはかた実行委員会事務局(区役所地域振興課内)に郵送または持参してください。詳しくは同事務局(電話419-1043 FAX434-0053)まで。 参加募集  (1)博多体育館 初心者卓球教室 ■日時/9月5日(水曜)〜11月7日(水曜)の毎週水曜日、全10回。午後6時半〜8時半 ■場所/■問合せ/博多体育館(〒812-0015 博多区山王一丁目9-5)電話481-0301 FAX481-0302▼対象 初心者で、市内に住むか勤務する18歳以上の人(学生を除く) ▼定員 30人 ▼費用 3700円 ▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、15日(水曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選。  (2)さざんぴあ博多 バラエティスポーツ教室 ■日時/9月7日(金曜)〜10月5日(金曜)の毎週金曜日、全5回。午後1時半〜3時 ■場所/■問合せ/博多南地域交流センター(さざんぴあ博多)(〒812-0883 博多区南本町二丁目3-1)電話502-8570 FAX502-8571 ▼対象 市内に住むか勤務する40歳以上の人 ▼定員 30人 ▼費用 1500円 ▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、24日(金曜)(必着)までに同センターへ。応募多数のときは抽選。  (3)博多市民プール 幼児水あそび教室 ■日時/9月9日(日曜)〜30日(日曜)の毎週日曜日、全4回。午前10時〜正午 ■場所/■問合せ/博多市民プール(〒812-0892 博多区東那珂一丁目9-15)電話473-8855 FAX473-8856 ▼対象 市内に住む3〜6歳の泳げない幼児(小学生を除く) ▼定員 15人 ▼費用 2300円 ▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、15日(水曜)(必着)までに同市民プールへ。応募多数のときは抽選。 盆の期間のごみ収集  (1)燃えるごみなど 14日(火曜)夜は、盆のため収集を休みます。当日持ち出しの地区は17日(金曜)夜に出してください。燃えないごみ、空きびん・ペットボトル、粗大ごみは平常どおり収集します。  (2)盆の供え物 15日(水曜)夜に無料で収集します。午後10時までに次の場所に持ち出してください。場所によっては、火気の持ち込みができません。火の付いたろうそくや線香などは、専用の置き場がない場合には置かないでください。 ※校区と場所は下記参照 【御供所】出来町公園横 【大浜】石城町交差点サンパレス側 【奈良屋】老人いこいの家横 【冷泉】那珂川沿い(中洲4丁目)、冷泉公園内 【住吉】住吉橋東側 【東住吉】東林禅寺、因幡駐車場前(駅南二丁目) 【美野島】那珂川沿い(百年橋下流) 【春住】駅南公園(駅南三丁目)、花野公園前、遺跡会館前(駅南四丁目)、春住小裏門横 【千代】東公園内児童公園 【堅粕】比恵公園内 【東光】堅粕公園前(堅粕四丁目)、東光公園横、東比恵四丁目市営住宅内 【吉塚】西林寺前 【東吉塚】吉塚地蔵堂前 【那珂】那珂八幡宮前、竹下地禄神社前、平和町榊田町公民館前、東那珂会館前、ちびっこ広場前(駅南五丁目)、旧那珂公民館横 【弥生】板付団地7棟不燃物置場横 【板付北】板付団地25棟裏広場、通津寺内 【板付】井相田毘沙門天前、板付南団地諸岡橋横 【那珂南】新和公園前、西春町二丁目旧不燃物置場、西春団地前、中尾公園内、春町公園、池田畳店前(昭南町三丁目) 【三筑】麦野霊園前、中尾公園横、池の上公園前 【席田】上臼井・下臼井・青木・東平尾の各公民館前、大井集会所前、池石会館前 【月隈】立花寺バス停前、須賀神社横(東那珂二丁目)、西月隈公園横、下月隈八幡宮前、金隈新町公民館入口、西月隈三丁目上原ガラス店西側 【東月隈】下月隈団地集会所前、月隈団地元町集会所前、月隈団地中町集会所前、浦田一・二丁目各公民館前、東月隈五丁目会館、芳井町会館横、月隈東団地集会所前  ※詳しくは区役所生活環境課(電話419-1068 FAX441-5063)へ。 「那珂川フェスタ」スタッフ募集  区は、那珂川流域の市民が広く交流できるイベント「那珂川フェスタ」を秋に開催します。現在フェスタに向けて楽しいイベントを企画中。一緒にアイデアを出し合い、運営していくボランティアスタッフを募集します。水に親しみ、川の良さを体験してみませんか。 【活動時期】9、10月 【申込み】電話かFAXで住所、氏名、年齢、電話番号を区役所企画課(電話419-1010 FAX412-7412)へ。 保健だより 区保健福祉センター  電話各係直通 FAX441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/7日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/8日(水曜)午後4時〜6時受け付け。9日(木曜)、16日(木曜)午前9時〜11時受け付け。匿名で検査。 風しん抗体検査 ▼対象 女性のみ▼費用 720円■日時/16日(木曜)午前9時〜11時受け付け。 ヘルスアップスクール(4日コース) ▼対象 18歳〜64歳▼費用 2700円■日時/7日(火曜)午前9時〜9時20分受け付け。要予約。▼託児 就学前まで。無料。 栄養相談 栄養士による個別相談 ■日時/17日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽9日(木曜)=那珂南会館▽10日(金曜)=吉塚会館▽20日(月曜)=那珂公民館。午後1時半〜2時受け付け。 心のケア係 電話419-1092 心の健康相談 精神科医による相談。■日時/1日(水曜)午後1時半〜3時半。前日までに要予約。 精神障がい者を抱える家族のつどい ■日時/7日(火曜)午後1時半〜3時半。初めての人のみ要予約。 「水質検査キット」の無料配布  水道水の消毒成分の有無を、簡単に確認できる水質検査キットを配布中です。集合住宅やビルでは、貯水槽(水を貯めるタンク)の管理が悪い場合、飲用不適となることがあるので、確認してみましょう。  ■問合せ/区保健福祉センター衛生課 電話419-1125 ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 「大名校区落書き消したい(隊)」が活動開始  落書きさせない・されないまちに  おしゃれなカフェやショップが並ぶ天神・大名地区。九州最大の商業地として市内外から買い物や遊びに来た多くの人でにぎわいます。  同地区を抱える大名校区では、近年、心ない落書きが目立つようになり、住民や商店主などは街の雰囲気が悪くなると心を痛めています。  そこで「美しか大名づくり」を合言葉に、同校区の住民が落書き消しに立ち上がりました。大名校区自治連合会が「大名校区落書き消したい(隊)」を6月に結成。大名公民館、大名紺屋町商店会や新天町商店街、We Love(ウイ ラブ)天神協議会などの協力メンバーと落書き消しに取り組みます。  同連合会の佐田昭雄会長(77)は「消してもすぐ書かれる、いたちごっこが続いていますが、根気よく、みんなで消していきます」と意気込みを語ります。  7月1日には同校区落書き消し隊と協力メンバー、区役所、中央警察署が一緒に結成後初の落書き消しを警固公園で行いました。約190人の参加者は、同公園内の建物の壁や案内板、ベンチなどに書かれた落書きを専用の溶剤とブラシで消していきました。  「大名をきれいな街にしたい。もう落書きしてほしくない」と懸命に消していた大名小2年の竹下純太郎くん。同校区に住む仲野希代さんは「住民は、落書きのない街に気持ち良く住みたいと思っていることを知ってほしい」と訴えました。  落書きは犯罪であることから、今後、中央警察署も取り締まりを強化します。  同校区落書き消し隊隊長の藤木敏一(としかず)さん(58)は「落書きはいたずらでは済まされないことをしっかりと認識してほしい」と話していました。 参加しませんか  (1)アビスパ福岡の応援に行こう!  J2リーグ戦アビスパ福岡対セレッソ大阪戦に1000人を招待。 ■日時/9月9日(日曜)午後7時キックオフ ■場所/博多の森球技場 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人。小学生は保護者同伴 ▼申込み 往復はがきに希望人数(大人 何人、小中高 何人)、代表者の氏名、住所、電話番号、セレッソ大阪戦希望と書いて20日(月曜)(必着)までに区地域振興課内中央区アビスパ福岡応援団事務局(〒810-8622 住所不要 電話718-1055 FAX714-2141)へ。はがき1枚で10人まで申込み可。応募多数のときは抽選。  (2)小学生水泳教室 ■日時/9月1日〜10月20日の毎週土曜日、全8回。午前10時〜正午 ■場所/中央市民プール ▼対象 市内に住む小学生で、クロールで25メートル泳げない人 ▼定員 30人 ▼費用 2200円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて15日(水曜)(必着)までに同プール(〒810-0061 中央区西公園14-30 電話712-8090 FAX712-8298)へ。応募多数のときは抽選。  (3)初心者ヨガ教室 ■日時/9月4日〜10月9日の毎週火曜・金曜日(9月18日を除く)、全10回。午前11時〜午後0時半 ■場所/中央体育館 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上(学生を除く)で、ヨガの初心者 ▼定員 30人 ▼費用 2800円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて15日(水曜)(必着)までに同体育館(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-5 電話741-0301 FAX741-0617)へ。応募多数のときは抽選。  (4)ママのドクター教室  子どもの病気と事故の対処法を学びます。 ■日時/9月6日(木曜)、13日(木曜)、28日(金曜)、10月4日(木曜)の全4回。午前10時〜正午 ■場所/あいれふ6階(舞鶴二丁目) ▼対象 区内に住む5か月〜1歳未満の乳児とその親で、4回とも参加できる人 ▼定員 先着30組 ▼費用 無料 ▼申込み 6日(月曜)から電話で受け付け。区地域保健福祉課(電話718-1111 FAX771-4955)へ。  (5)地域子育てサポーター養成講座  子育て事情やサポーターの役割などについて学び、子どもプラザや子育てサロンで活動するボランティアを目指します。 ■日時/9月7日(金曜)、14日(金曜)、21日(金曜)の全3回。午前10時〜正午(21日は午後1時半〜3時半) ■場所/中央児童会館4階(今泉一丁目) ▼対象 20歳以上で3回とも参加できる人 ▼定員 先着20人 ▼費用 無料 ▼申込み 電話かFAXに住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、電話番号を書いて、中央区子どもプラザ(電話・FAX741-3564)または区地域保健福祉課(電話718-1111 FAX771-4955)へ。  (6)中央区市民文化祭 美術作品募集  11月13日(火曜)から18日(日曜)まで市美術館で開催する「中央区市民文化祭」美術作品展の作品を募集。 【募集作品と応募資格】  ▼一般の部 日本画、洋画、書、写真、手工芸▼対象 区内に住むか通勤・通学する人、または区内のサークルに所属している人。  ▼小・中学生の部 絵画、書道(書道は小学3年生以上)▼対象 区内に住むか通学する児童・生徒。 【応募方法】申込書を区地域振興課、公民館、中央市民センターなどで配布。9月28日(金曜)(必着)までに「一般の部」は申込書(作品は10月21日(日曜)午前10時〜午後4時に市美術館へ)を、「小・中学生の部」は申込書と作品を、区地域振興課内「市民の祭り運営委員会事務局」(区役所3階、〒810-8622 住所不要 電話718-1055 FAX714-2141)へ郵送か直接持ってきてください。 盆の供物とごみ収集  (1)燃えるごみ 14日(火曜)夜は出さないで  盆のため、14日(火曜)夜の燃えるごみの収集を休みます。当日が持ち出し日の地区は、次回17日(金曜)夜に出してください。なお、燃えないごみ、空きびん・ペットボトル、粗大ごみは通常どおり収集します。  (2)盆の供物 15日(水曜)夜に収集  盆の供物を15日(水曜)夜に無料収集します。下記の場所に午後10時(草ヶ江公民館駐車場は午後9時半)までに出してください。  問合せは区生活環境課(電話718-1091 FAX714-2141)へ。 表  下記の表は、校区、場所の順番です。  春吉  春吉公園北側(春吉一丁目)・柳橋バス停横(清川一丁目)  警固  警固公民館前(警固一丁目)・今泉公園内北側(今泉一丁目)  赤坂  赤坂公民館前(赤坂二丁目)  舞鶴  舞鶴公民館駐車場(舞鶴二丁目)  簀子  かもめ広場南側(港二丁目)  当仁  伊崎集会所前(伊崎15)・唐人町北公園前(唐人町三丁目)  南当仁 市営地行住宅東側(地行三丁目)  草ヶ江 草ヶ江公民館駐車場(六本松一丁目)  平尾  新川橋たもと(平尾一丁目)  高宮  一本木公園北側(大宮二丁目)  小笹  小笹公園南側(小笹三丁目)・小笹老人いこいの家北側(小笹四丁目)・草苑駐車場横(平和三丁目)  笹丘  田島橋西側(城南区田島一丁目) 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 電話各係直通 電話734-1690 ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 校区検診 ■日時/9日(木曜)午前9時〜11時■場所/南当仁老人いこいの家【胃がん検診】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮頸部がん検診】受診は2年度に1回▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核住民健診】▼対象 18歳以上。 65・70歳節目健診 ■日時/17日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満65・70歳▼費用 1200円▼申込み 電話で予約。 ヘルスアップスクール ■日時/10日(金曜)午前9時〜10時▼対象 18歳〜64歳▼費用 2700円。 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/10日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約。 大腸がん検診 ■日時/10日(金曜)、17日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円。 結核住民健診 ■日時/10日(金曜)、17日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上。 女性健康相談 ■日時/9日(木曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約。 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満・高血圧・高脂血症の人の食事などの相談。■日時/9日(木曜)午前10時〜11時▼申込み 電話で予約。 離乳食教室 ■日時/20日(月曜)午後1時〜3時。 母子保健担当 電話761-7338 母子何でも相談 ■日時/20日(月曜)午後2時〜4時。 心のケア係 電話761-7339 心の相談 ■日時/9日(木曜)午前9時半〜11時▼申込み 電話で予約。 精神保健家族ゼミナール 「家族の対応について(2)」。■日時/8日(水曜)午後1時半〜4時。 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時。 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名。 ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 地域の力で「たばこの害」から守ります!  「禁煙・分煙・防煙」の取り組み  禁煙(たばこを吸わない)  分煙(喫煙スペースと禁煙スペースを分ける)  防煙(未成年者にはたばこを吸わせない) 横手  横手校区は、「健康日本21福岡市計画」に基づき、「健康ふくおか10か条」の第7条「たばこの悪影響を知り、禁煙、防煙、分煙の輪を広げましょう」を健康づくりの重点目標に掲げて、積極的に活動している市内でも数少ない校区の一つです。  同校区は、平成15年度に各種問診を行った結果、校区の喫煙率が区の平均よりも高いということが分かりました。  そこで、校区の喫煙による健康被害を少なくしたい、子どもたちにたばこを吸ってほしくないとの思いで、翌年度から活動を開始しました。以来、啓発ポスターやキーホルダーの作成、禁煙サークルの開催など、喫煙率低下に向けてさまざまな取り組みを積極的に行っています。  その一つに「吸い殻拾いウオーキング」があります。これは、たばこの害について広報しながら、参加者の健康づくりや世代間交流なども図ろうというもので、年々参加者が増えています。昨年拾った吸い殻は、約8000本にもなったそうです。  同校区衛生連合会の的野泰祐(たいすけ)会長(72)は「校区での喫煙率は徐々に低下している。今後も根気強く活動を続けていきたい」と抱負を語っていました。  地域の思いを生徒たちへ  6月26日、横手中学校で「たばこの害について」をテーマに、薬物乱用防止教室が開かれました。  保健師の講話の後、的野会長が地域での取り組みを発表しました。  的野会長は、全校生徒約500人に向けて「皆さんは成長途中の大事な時期。誘惑に負けず、強い意志を持ってたくましい体づくりをしてほしい」と、地域の思いを伝えていました。  最後に、大野絢子(あやこ)さん(中3)が「校区でポスターを掲示したり、吸い殻を拾ったりと、さまざまな活動をされていることを初めて知りました。活動に感謝します」とお礼のあいさつを述べました。また、廣兼 宜幸(ひろかね たかゆき)君(中3)は「喫煙は身近にある危険。周りの人にも喫煙の怖さを伝えていきたい」と話していました。 国民年金保険料の免除申請はお早めに  国民年金保険料の納付が困難な人は、申請により本人・配偶者・世帯主の前年の所得によって、保険料の全額または一部が免除されたり、猶予される場合があります。  申請を希望する人は年金手帳、印鑑(失業中の人は離職票か雇用保険受給資格者証、学生は学生証)を持って、区役所1階11番国民年金窓口にお越しください。 ■問合せ/区保険年金課国民年金係(電話559-5155 FAX561-3444)へ。 参加しませんか  (1)糖尿病予防セミナー  糖尿病について学び、食事・運動などの生活習慣を見直してみませんか。 ■日時/8月24日(金曜)午前10時〜午後3時 ■場所/区保健福祉センター講堂 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) ▼対象 70歳以下で、血液検査で血糖値が高いと言われたことがある人、糖尿病について勉強したい人 ▼定員 先着20人 ▼費用 昼食代500円 ▼申込み 2日(木曜)午前9時半から電話で同課へ。  (2)南区魅力めぐりシリーズ第5弾 南消防署  区は、住み続けたくなる南区を目指して、自然や文化施設などの魅力スポットをシリーズで訪問しています。 ■日時/8月28日(火曜)午前9時半〜正午(午前9時15分から区役所で受け付け) ■場所/南消防署(塩原二丁目)。集合場所は区役所 ■問合せ/区企画課(電話559-5016 FAX562-3824) ▼対象 区内に住む人 ▼定員 先着40人 ▼費用 無料 ▼申込み 1日(水曜)午前10時から電話かFAXで、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、FAX番号を添えて同課へ。  (3)40歳から始める太極拳教室 ■日時/9月4日(火曜)〜10月9日(火曜)の火曜・金の全10回(9月18日は除く)。午前9時半〜11時 ■場所/■問合せ/南体育館(電話552-0301 FAX552-0302) ▼対象 市内に住むか勤務する40歳以上の人 ▼定員 30人 ▼費用 2800円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(必着)までに同体育館(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1)へ。応募多数の場合は抽選。運動ができる服装と室内用運動靴は各自で用意。  (4)アビスパ観戦に親子ご招待! アビスパ福岡 対 セレッソ大阪 ■日時/9月9日(日曜)午後7時から ■場所/博多の森球技場 ■問合せ/区地域振興課(電話559-5064 FAX561-5360) ▼対象 区内に住む親子 ▼定員 800人 ▼申込み 往復はがきに住所、観戦を希望する全員の氏名、年齢、電話番号、「南区アビスパ応援団希望」と書いて15日(必着)までに同課(〒815-8501 住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。当選は入場券引換券の発送をもってかえます。 お盆のごみ収集について  (1)燃えるごみなど 14日(火曜)は燃えるごみの収集を休みます。当日が持ち出しの地区は次回の17日(金曜)の夜に持ち出してください。燃えないごみ、空きびん・ペットボトル、粗大ごみは通常どおり収集します。  毎年、夏場は水分の多いごみが持ち出され、ごみ処理に支障をきたす恐れがありますので、燃えるごみは水分を十分に切って、定められた日の夜に持ち出してください。  (2)盆の供え物 盆の供え物で不用になったものは、市で無料収集しますので15日(水曜)の午後10時までに次の指定場所に持ち出してください。なお、駐車場のない場所もありますのでご注意ください。 表  下記の表は、地区、場所の順番です。  大楠        大楠公民館  西高宮       三月田公園内・福海公園内・西高宮公民館  長丘・大池     興宗禅寺駐車場  長住        長住中央公園前(老人憩いの家前)  西花畑       天国社油山会館駐車場・皿山中央公園前  花畑・柏原     柏原橋そば  老司・弥永西    警弥郷橋そば  東花畑       東花畑公民館  野多目       野多目中央公園北側  塩原        清水東公園内・りぼん橋南側  三宅        井尻橋そば・三宅中央公園入口  玉川・若久・筑紫丘 野間緑地記念碑前・向野西公園東側  曰佐        正法寺納骨堂前  宮竹・高木     旧五十川消防ポンプ格納庫 ■問合せ/区生活環境課(電話559-5374 FAX562-3824) 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 表  下記の表は、種類、実施日、実施時間、予約の有無、対象者・料金等、申込み・問い合わせ先の順番です。  (1)心の健康相談   9日(木曜)         13時半〜15時  予約制   −  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (2)結核住民検診  10日(金曜)、17日(金曜)   9時〜10時半   −   対象 18歳以上  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (3)糖尿病等の栄養相談  15日(水曜)      13時〜15時   予約制   −  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (4)65・70歳節目健診  17日(金曜)        9時〜12時   予約制  定員になり次第締め切り  料金1200円(70歳は無料)  健康課(電話559-5112 FAX541-9914)  (5)エイズ・性感染症の電話相談  平日       9時〜17時    −    −  エイズ相談ダイヤル(電話541-8391)  (6)エイズ・クラミジア抗体検査  毎週火曜日    9時〜11時    −    匿名  エイズ相談ダイヤル(電話541-8391)  (7)母子巡回健康相談  9日(木曜)、10日(金曜)  受付時間 13時半〜14時  −  場所 西花畑公民館と宮竹公民館  地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) 「水質検査キット」無料配布  集合住宅やビルで使われる飲み水の消毒成分の有無を簡単に確認できる水質検査キットを区衛生課で無料配布しています。  ■問合せ/同課(電話559-5161 FAX541-9914)へ。 ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 求む! あなたの経験  地域活動を楽しみませんか  今、みなさんの仕事や子育てで得た経験が生かされる時です。  校区の自治協議会などでは夏まつりや運動会といった行事のほか、地域の防犯・防災や環境美化、青少年の健全育成などを行っています。これらは、安全・安心、快適に暮らせる、住みよいまちを住民自らがつくるための活動です。  あなたの経験や知識を地域活動に生かしてみませんか。地域があなたの参加を待っています。  「楽しむ」「行動する」ことが大切  「地域活動って何をしているの」「どうやって参加するの」という疑問を解決する講座に参加しませんか。  区は、久留米生涯学習推進市民協会のアドバイザー・鐘ヶ江 淳一(かねがえ じゅんいち)さん(63)を講師に迎え、「地域デビュー講座」を開催します。  これまでに培った経験などを地域活動に生かす方法について、講義とグループ検討会を通じて学びます。  「退職後『定年ぼけ』が出てきたことが、活動を始めたきっかけ」と話す鐘ヶ江さんも年100回以上の講座を受けられています。  講師をするにあたり「自らが『楽しむ』ことと、『行動する』ことが大切。そのきっかけ作りになれば」と抱負を語ってくれました。  「地域デビュー講座」の参加者を募集  同講座の日時は、9月8日(土曜)、22日(土曜)、10月6日(土曜)の午後2時〜4時。内容は、下表のとおり。 表  下記の表は、回数、テーマ、内容の順番です。  第1回 シニア世代の地域デビュー  ・人生のステージが変わる  ・これまでの人生の棚卸 「楽書ノート」のすすめ  第2回 今! 地域ではどんな活動が行われているの?  ・地域活動の先輩に聞く  ・自分のライフスタイルをこれからどう描くか  第3回 地域活動はおもしろい  ・300の実践で夢を形に  ・生きがい発見・生活プランをつくるワークショップ  会場は、城南市民センターです。対象は、50歳以上の人30人。教材費として105円が必要です。申込みは、はがきかFAX、メールに住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、24日(金曜)までに区地域支援課(〒814-0192 住所不要。電話833-4065 FAX822-2142 メールt-shien.JWO@city.fukuoka.jp)へ。申込み多数の場合は、抽選します。 からだに良いことしてますか?  運動不足を解消して、心地よい汗を流しませんか。  (1)バラエティスポーツ教室  ウオーキングやエアロビクスなどを体験します。  日時は、8月30日(木曜)〜11月15日(木曜)毎週木曜日の午前10時〜正午。全12回。会場は、城南体育館武道室。対象は、市内に住むか勤務する18歳以上の人。定員30人。参加費は4500円。  (2)ソフトヨガ(初級編)  ヨガの基本的な技術や知識を学びます。  日時は、9月6日(木曜)〜10月25日(木曜)毎週木曜日の午前10時〜10時50分。全8回。会場は、城南市民プール。定員20人。対象は、市内に住むか勤務する18歳以上の人(学生は除く)。参加費は1300円。  (3)パワーヨガ(中級編)  ヨガの基本を学ぶとともに、筋力トレーニングによる身体強化を図ります。  日時は、9月6日(木曜)〜10月25日(木曜)毎週木曜日の午前11時〜11時50分。全8回。会場は、城南市民プール。定員20人。対象は、市内に住むか勤務する18歳〜50歳の人(学生は除く)。参加費は1300円。  申込みは、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、15日(水曜)(必着)までに、(1)は同体育館(別府六丁目14-22 電話851-0303 FAX851-0040)、(2)(3)は同プール(片江一丁目5-1 電話863-7098 FAX863-7198)へ。申込み多数の場合は抽選します。 盆期間のごみ収集  (1)燃えるごみ 14日(火曜)夜は出さないで  14日(火曜)夜は燃えるごみの収集を休みます。次回の17日(金曜)夜にまとめて出してください。  なお、燃えないごみ、空きびん・ペットボトル、粗大ごみは平常どおり収集します。  (2)盆の供え物 15日(水曜)夜に収集  盆の供え物で不用になったものは、15日(水曜)夜に収集します。下記の集積場所のいずれかに出してください。 表  下記の表は、集積場所、時間帯の順番です。  塩屋橋の南側(鳥飼五丁目21)   午後6時〜9時  別府公民館(別府一丁目15)    午後6時半〜9時半  JA別府支店駐車場(別府五丁目13) 午後6時〜9時  田島橋の西側(田島一丁目5)    午後5時〜10時  JA樋井川支店(友泉亭1)      午後5時〜10時  長徳寺境内(樋井川三丁目20)   午後5時〜10時  浦谷公園(片江三丁目27)     午後6時〜9時  仲の町公園(南片江二丁目16)   日没〜午後10時  佐屋崎井堰横(七隈五丁目1)    午後7時〜10時  鶴亀指圧治療院裏(荒江一丁目20) 午後6時〜10時  詳しくは、区生活環境課(電話833-4086 FAX822-4095)へ。 参加しませんか  (1)子ども体験広場「ガチャ・ぽんクラブ」  山や川の探検など、いろいろな体験をしてみませんか。 ■日時/9月9日(日曜)、11月4日(日曜)、12月2日(日曜)、2月17日(日曜)、3月9日(日曜)。いずれも午前9時半〜午後3時半 ■場所/城南市民センターおよび周辺 ▼対象 小中学生(保護者の参加も可)。全日程参加できる人 ▼定員 30人 ▼費用 無料(工作などの材料費および傷害保険料は実費負担) ▼申込み 17日(金曜)(必着)までに、はがきかFAXに住所、氏名(ふりがな)、年齢(保護者は不要)、性別、電話番号を記入の上、同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25)へ。電話申込みも可。申込み多数の場合は抽選 ■問合せ/同センター(電話862-2141 FAX862-2801)  (2)高齢者安全運転体験教室  運転診断や交通安全講話などを行います。 ■日時/9月9日(日曜)午前9時半〜正午 ■場所/県自動車学校(田島六丁目12-26) ▼対象 区内に住む普通自動車免許を持つ60歳以上の人 ▼定員 15人 ▼費用 無料 ▼申込み 14日(火曜)(必着)までに、はがきかFAXに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、運転年数、使用する車(自家用車または教習車のマニュアルかオートマチック)を記入の上、区地域振興課(〒814-0192 住所不要)へ。申込み多数の場合は抽選 ■問合せ/同課(電話833-4055 FAX822-2142)  (3)認知症を知る講演会「ぼけてもいいよ」  「第2宅老所よりあい」の所長 村瀬 孝生(たかお)さんの講演。 ■日時/9月12日(水曜)午後1時半〜3時半 ■場所/区保健所講堂 ▼対象 認知症について関心のある人 ▼定員 70人 ▼費用 無料 ▼申込み 2日(木曜)から電話で区地域保健福祉課(電話833-4113 FAX822-2133)へ。  (4)福岡大学 中村学園大学 図書館へおいで!  福岡大学と中村学園大学は、夏休み期間中、中学3年生と高校生を対象に図書館を下表のとおり開放します。自習室としても使えますので、ぜひ利用してください。  入館時は、生徒手帳など身分証明書の提示が必要です。  詳しくは、各大学の図書館へ。  (4-1)福岡大学(医学部を除く)  期間 8月4日(土曜)〜9月14日(金曜)  開館時間 午前8時50分〜午後9時(閲覧室によって異なります。土曜・日曜日は午前10時〜午後6時)  休館日 8月13日(月曜)〜15日(水曜)  問合せ 図書館(代表 電話871-6631)  (4-2)中村学園大学  期間 8月9日(木曜)〜9月14日(金曜)  開館時間 午前9時半〜午後5時(第1、第3土曜日は午前9時半〜午後1時、8月9日(木曜)〜11日(土曜)は午前10時〜午後4時)  休館日 日曜日、8月13日(月曜)〜16日(木曜)、25日(土曜)、9月8日(土曜)  問合せ 図書館(直通 電話851-2573) 城南区保健福祉センターだより 携帯電話でも見られます 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み、問合せ先の順番です。 ※場所の記載がないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)胃がん検診  30日  受付時間 9時〜10時半  予約制  バリウムを飲んでX線撮影  対象 35歳以上  費用 600円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)大腸がん検診  30日  受付時間 9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  対象 40歳以上  費用 500円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)子宮けい部がん検診  30日  受付時間 9時〜10時半  予約制  子宮けい部粘膜の細胞診  費用 400円  対象 20歳以上で18年度未受診者  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)乳がん検診  30日  受付時間 9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  対象 40歳以上で18年度未受診者  費用 40歳代1300 円、50歳以上1000円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)結核検診  30日  受付時間 9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  対象 18歳以上  費用 無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)離乳食教室  20日  実施時間13時半〜15時  予約不要  4か月〜1歳頃の離乳食について講話および試食。赤ちゃんも一緒に参加可  費用 無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)風しん抗体検査  15日  受付時間 9時〜11時  予約不要  対象 妊婦を除く成人女性  費用 720円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)心の健康相談  16日  実施時間13時半〜15時半  予約制  専門医が対応  費用 無料  健康課心のケア係 電話831-4209 FAX822-5844  (9)エイズ・クラミジア抗体検査:毎週水曜日 午前9時〜11時。匿名。無料。 (10)エイズ・性感染症相談専用ダイヤル:電話822-8391(月曜〜金曜日の午前9時〜午後5時) 「まちかど文化ひろば」に、あなたの作品(絵画、写真、陶器など)を展示しませんか。詳しくは、区企画課(電話833-4009 FAX844-1204)へ。 ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 参加募集  (1)早良区地域防犯講座  地域防犯活動の活性化を図るための講座を行います。 ■日時/8月28日(火曜)午後2時〜4時 ■場所/早良市民センター ▼対象 区内に住み、地域の防犯活動に携わっている人や興味のある人 ▼定員 抽選で50人 ▼費用 無料 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み 往復はがきかFAX、メールに住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、電話番号を書いて8月16日(木曜)(必着)までに同課「地域防犯講座」係(〒814-0006 百道二丁目2-1 メールt-shinko.SWO@city.fukuoka.jp)へ。  (2)シルバーカレッジ「初心者パソコン教室」  パソコンの基本操作やインターネットの使い方などを学びます(Windows98を使用)。 ■日時/  ▽Aコース9月3日(月曜)〜7日(金)午前9時半〜午後0時半  ▽Bコース9月3日(月曜)〜7日(金)午後1時半〜4時半  ▽Cコース9月10日(月曜)〜14日(金曜)午後1時半〜4時半 ■場所/早良市民センター ▼対象 市内に住むか通勤する60歳以上の人 ▼定員 抽選で各コース20人 ▼費用 テキスト代1000円程度 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み 往復はがきかFAX、メールに希望するコース、住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、電話番号を書いて8月15日(水曜)(必着)までに同課「シルバーカレッジ」係(〒814-0006 百道二丁目2-1 メールt-shinko.SWO@city.fukuoka.jp)へ。  (3)早良区子どもわくわくキャンプ  1泊2日のキャンプを通じて、自然体験や生活体験を行います。 ■日時/9月15日(土曜)〜16日(日曜) ■場所/県立社会教育総合センター(糟屋郡篠栗町大字金出) ▼対象 区内に住む小学5年生〜高校生 ▼定員 抽選で100人 ▼費用 1000円(傷害保険料含む) ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み はがきかFAX、メールに参加者全員の住所、氏名、学年、電話番号を書いて8月24日(金曜)(必着)までに同課「子どもわくわくキャンプ」係(〒814-0006 百道二丁目2-1 メールt-shinko.SWO@city.fukuoka.jp)へ。  (4)夏休み環境教室「牛乳パックで紙すき」  紙すき体験を通して、紙のリサイクルについて学びます。 ■日時/8月28日(火曜)午後2時〜4時 ■場所/早良市民センター ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人 ▼定員 先着15人 ▼費用 無料 ▼持参 牛乳パック1枚、筆記用具 ■問合せ/区生活環境課(電話833-4341) ▼申込み 8月1日(水曜)から電話で同課へ。  (5)元気モリモリさわらっこ料理講習会 「日本の朝ごはん、外国の朝ごはん」  日本や外国の朝ごはんを作って、国際交流します。 ■日時/8月30日(木曜)午前10時〜午後1時 ■場所/早良保健所 ▼対象 区内に住む3歳〜小学生と保護者 ▼定員 先着20人 ▼費用 1人200円 ■問合せ/区健康課(電話851-6012 FAX822-5733) ▼申込み 8月9日(木曜)から電話で同課へ。  (6)介護予防教室「お口の健康教室」  口の手入れについて学びませんか。 ■日時/8月8日(水曜)午前10時〜正午 ■場所/早良保健所 ▼対象 区内に住む65歳以上の人 ▼定員 先着30人 ▼費用 無料 ▼持参 手鏡 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428) ▼申込み 8月1日(水曜)から電話かFAXで同課へ。  (7)ダウン症児と保護者のための子育てサロン 「ボランティア養成講座」  昨年10月にダウン症児と保護者のための子育てサロンがスタートしました。サロンを支援するボランティアを養成する講座を開きます。 ■日時/8月9日(木曜)、23日(木曜)午前10時〜正午 ■場所/早良保健所 ▼対象 ボランティアに関心がある人 ▼定員 先着30人 ▼費用 無料 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428) ▼申込み 8月1日(水曜)から電話かFAXで同課へ。  (8)赤ちゃんあんしん教室  子どもの病気や、その対処法について学びます。 ■日時/9月4日(火曜)、18日(火曜)午前10時〜正午 ■場所/入部出張所 ▼対象 区内に住む平成18年10月〜平成19年3月生まれの子どもと保護者 ▼定員 先着30組 ▼費用 無料 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428) ▼申込み 8月1日(水曜)から電話かFAXで同課へ。  (9)早良区高齢者演芸会  7月5日(木曜)に行われた早良区高齢者演芸大会で入賞した老人クラブによるミュージカルや踊り、寸劇などの演芸会を行います。 ■日時/8月29日(水曜)午後1時半〜3時 ■場所/早良市民センター ▼対象 区内に住む、おおむね60歳以上で、7月5日(木曜)の早良区高齢者演芸大会を見ていない人 ▼定員 抽選で400人 ▼費用 無料 ■問合せ/区老人クラブ事務局(区役所内)(電話833-4397 FAX831-5723) ▼申込み 往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を書いて8月8日(水曜)(必着)までに同事務局(〒814-8501 住所不要)へ。  (10)早良消防署 普通救命講習会  救命のための人工呼吸や心臓マッサージの方法、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/8月31日(金曜)、9月29日(土曜)午前10時〜午後1時 ■場所/■問合せ/早良消防署警備課(百道浜一丁目3-1 電話821-0245 FAX822-1561) ▼対象 市内に住むか通勤する人 ▼定員 各回先着25人 ▼費用 無料▼申込み 8月1日(水曜)から電話で同消防署へ。  (11)家庭犬のしつけ方相談  飼い犬の無駄ぼえ、散歩時の引っ張りなど問題行動への対処方法を中心にしつけ方の基本を学びます。 ■日時/月〜金曜(祝日を除く)2時間程度■場所/ ■問合せ/西部動物管理センター(西区内浜一丁目4-22 電話891-1231 FAX891-1259) ▼費用 無料 ▼申込み 電話で同センターへ。詳細は問合せを。 お知らせ 盆の供物とごみ収集  (1)燃えるごみ 14日夜は出さないで  盆のため、14日(火曜)夜の燃えるごみの収集は休みます。17日(金曜)夜にまとめて出してください。なお、燃えないごみ、空きびん、ペットボトル、粗大ごみはいつもどおり収集します。  (2)供え物は15日に収集  盆の供え物は15日(水曜)夜に収集します。午後10時(室見校区は午後9時)までに下記の場所に出してください。 ■問合せ/区生活環境課(電話833-4340)へ。 表  下記の表は、校区、収集場所の順番です。  西新    百道浜橋南側(西新二丁目23)  原     荒江公園北側(荒江三丁目16)  室見    室見橋・自転車駐輪場南側  飯倉中央  飯倉会館前(飯倉二丁目13)  大原    天国社福岡会館駐車場(原三丁目16)・原団地・金屑川公園付近  飯倉    丸尾会館前(飯倉六丁目15)  有田    橋本橋東側  田村    市営次郎丸団地7棟横  四箇田   四箇一丁目15北側  野芥    西油山ハイツ町内会集会所(野芥五丁目31) 市税の納付は口座振替で  口座を利用すると、納税のために出掛ける手間が省けます。納め忘れることがなくなります。現金を持ち歩く必要がありません。 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841-2185)へ。 「水質検査キット」無料配布  水中の消毒成分(遊離残留塩素)の有無を色の変化で簡単に確認できる「水質検査キット」を、区衛生課(保健所内)で無料で配布しています。  集合住宅やビルでは、貯水槽(水をためるタンク)に一度ためられた水がそれぞれの蛇口に供給されることが多く、貯水槽の管理を十分に行っていないと、水質が悪化することがあります。気温が高くなる夏場は貯水槽にためられた水の消毒成分が失われやすいため、注意が必要です。貯水槽の衛生に関する相談も受け付けます。 ■問合せ/区衛生課(電話851-6602 FAX822-5733)へ。 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話健康課各係(保健所内) FAX822-5733  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。  健康づくり係 電話851-6012  ※乳がん・子宮がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■乳がん検診 マンモグラフィーと視触診。40歳以上。21日(火曜)午前9時〜10時半。40歳代1300円、50歳以上1000円。8日(水曜)午前9時から電話で予約を。先着80人。 ■胃がん・子宮がん・大腸がん検診 20日(月曜)午前9時〜10時半。6日(月曜)午前9時から電話で予約を。先着順。 ■結核検診 18歳以上。6日(月曜)、20日(月曜)、27日(月曜)午前9時〜10時半。 ■胃がん・子宮がん・結核校区検診 ▽7日(火曜)=有田小学校。▽10日(金曜)=賀茂小学校。▽22日(水曜)=脇山公民館。▽23日(木曜)=原北小学校。すべて午前9時〜10時半。  胃がん   35歳以上  600円  子宮がん  20歳以上  400円  大腸がん  40歳以上  500円  結核    18歳以上  無料 ■栄養相談 7日(火曜)、21日(火曜)、28日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■離乳食教室 4か月〜12か月児の保護者。17日(金曜)午後1時半〜3時。 ■骨密度測定と託児付きヘルスアップスクール 18〜64歳。9月3日(月曜)=午前9時〜正午、9月18日(火曜)=午後1時20分〜3時半。2700円。電話で予約を。 ■エイズ抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。15日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■女性の健康相談 1日(水曜)午後2時〜3時半。電話で予約を。女性の産婦人科医が相談を受けます。  心のケア係 電話851-6015 ■心の相談 2日(木曜)午前9時半、20日(月曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 9日(木曜)、23日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 16日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。  地域保健福祉課(区役所内) 電話833-4363 FAX846-8428 ■母子巡回健康相談 ▽2日(木曜)=大原公民館。▽27日(月曜)=百道公民館、室見公民館。▽28日(火曜)=小田部公民館。▽29日(水曜)=田村公民館。▽30日(木曜)=百道浜公民館。午後1時半〜2時(百道公民館は午前9時半〜10時)。 区内のお役立ち情報が満載です!  区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/sawara/)では、区内の各公民館が開催する講座やイベントなどの情報や、サークル活動などを紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。  区企画課(電話833-4307 FAX846-2864) ふくおか市政だより 平成19年8月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 危険な箇所をみんなで確認  路面シールで交通安全呼び掛ける   福重  区は、登下校の子どもたちを交通事故から守るために、「とまれ」の路面シールで一時停止を呼び掛ける「通学路ストップマーク貼付事業」を地域と協力して実施しています。  同事業は市内で初めての取り組みで、6月17日は福重校区で開催し、児童や保護者、西警察署員や同小学校長など66人が参加しました。  参加者たちは、公民館で同校区交通安全推進委員会長の岩本宏一さん(66)に注意事項などの説明を受けた後、3班に分かれて出発しました。  小学校の通学路を中心に、見通しの悪い交差点や交通量の多い道路などを確認しながら、大人がほうきで路面を掃き、子どもたちがシールをたわしでこすって張り付ける息の合った連携作業で、歩道や車道に次々とストップマークが付けられていきます。  そばを通りかかった地域の人に「ご苦労さま」、「向こうにも危ない所があるよ」と声を掛けられると、みんなで明るく返事をしながら一生懸命に作業していました。  約100枚を張り終えたときには、みんな汗びっしょり。きれいに出来上がったストップマークを見て満足そうでした。  柿本友華(ゆうか)さん(小5)は「これを見たら、きちんと止まって左右を確認しようと思います。イヌとサルとパンダの絵もかわいい」と話していました。  西区では昨年1708件の交通事故が起き、うち3割は歩行者や自転車が関係しています。区は、ストップマークを増やしていくほか、高齢者の交通安全教室を開催するなど、さまざまな事業を通して、交通事故のない安全安心のまちづくりに取り組んでいきます。 夏のお出掛け情報  区内で花火大会が開かれます。会場へは、公共交通機関を利用してお出掛けください。  (1)精霊流し花火大会  打ち上げ2000発。精霊流しの受け付けは午後6時から。 ■日時/8月15日(水曜)午後8時〜8時45分(荒天の場合は19日(日曜)に延期) ■場所/マリナタウン海浜公園(愛宕浜) ■問合せ/姪友会事務局(電話881-0631 FAX882-5289)  (2)丸隈山古墳観世音大祭奉納花火大会 ■日時/8月17日(金曜)午後8時〜9時(予定)。開催の有無を事前にホームページ(http://www.susenji.com)で確認してください ■場所/周船寺湯溜池(ゆだめいけ) ■問合せ/周船寺倶楽部(くらぶ)(電話・FAX806-6031、平日午前11時〜午後5時) 参加しませんか  (1)のびのび親子体操教室  レクリエーションや運動を通して親子で健康づくりや仲間づくりをします。 ■日時/9月4日〜28日(9月18日を除く)の毎週火曜・金曜日午前9時30分〜11時。計7回 ■場所/西体育館 ▼対象 市内に住む3〜4歳児の親子 ▼定員 20組40人 ▼費用 2200円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、8月15日(水曜)(必着)までに同体育館(〒819-0041 拾六町一丁目13-35 電話882-5144 FAX882-5244)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)初心者水泳教室  水泳の基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/9月5日〜10月13日(9月19日、10月6日を除く)の毎週水曜・土曜日午後7時〜8時45分。計10回 ■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上でクロールを25メートル泳げない人(学生を除く) ▼定員 20人 ▼費用 4000円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、8月15日(水曜)(必着)までに同プール(〒819-0046 西の丘一丁目4-1 電話885-0124 FAX885-6016)へ。応募多数の場合は抽選。 盆の供物とごみ収集  (1)燃えるごみ 14日夜は出さないで  14日(火曜)夜は盆のため収集を休みます。当日持ち出しの地区は17日(金曜)夜にまとめて出してください。燃えないごみ、空きびん・ペットボトル、粗大ごみは平常どおり収集します。  (2)盆の供物 15日夜に収集  15日(水曜)の夜に無料で収集します。午後10時までに下表の場所に出してください。記載のない場所での収集は行いませんのでご注意ください。 表  下記の表は、校区、場所の順番です。  愛宕   豊浜公園、愛宕公会堂前  姪浜   天国社姪浜会館駐車場(姪浜駅南二丁目20番)  愛宕浜  姪浜漁協西側(愛宕浜四丁目49)  内浜   神功町西公園西側(小戸五丁目2)、都町公園  石丸  (株)あおやぎ西会館(石丸二丁目11)  能古   北浦海水浴場前、旧小学校跡地、能古西町バス折り返し所東側  下山門  下山門中央公園入口  壱岐   野方西団地3棟前不燃ごみ置き場、拾六町団地18棟南側集会所、拾六町団地バス停横広場、生松台中公園  壱岐南  壱岐南公民館駐輪場  壱岐東  壱岐団地35棟の給水塔横、2棟A集会所横  玄洋   横浜北公園南側  今宿   長垂海浜公園東側入口  今津   浜崎漁協西側、今津財産管理組合駐車場前、大原納骨堂前  周船寺  山ア納骨堂前  北崎   宮浦公民館前、西浦魚市場前、唐泊購買店裏 【問合せ先】 ・区生活環境課(電話895-7050 FAX882-2137) ・今宿出張所市民課(電話806-9430 FAX806-6811) 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 FAX891-9894 表 がん検診表  子宮がん 20歳以上  400円  胃がん  35歳以上  600円  大腸がん 40歳以上  500円  乳がん  40歳代  1300円  乳がん  50歳以上 1000円 ※子宮がん・乳がん(マンモグラフィー)は2年度に1回受診可。 ■総合がん検診 対象と費用は検診表を参照。9日(木曜)午前9時〜10時半(乳がんのみ30日(木曜)も実施)。予約は電話で1日(水曜)午前9時から。先着順。 ■結核住民検診 18歳以上。9日(木曜)午前9時〜10時半。 ■ヘルスアップスクール(骨塩量測定有り) 健康診断や体力測定など。18歳〜64歳。2700円。要予約。託児付き。30日(木曜)、9月11 日(火曜)=午前9時〜正午。11月8日(木曜)、11月15日(木曜)=午後1時半〜3時半。 ■栄養相談 要予約。7日(火曜)午後1時〜3時。 ■離乳食教室 20日(月曜)午後1時半〜3時。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891-0391)。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。20日(月曜)午前9時〜11時。 医薬務係 電話895-7072 FAX891-9894 ■校区の献血 20日(月曜)午後1時半〜3時半=壱岐南公民館。 心のケア係 電話895-7074 FAX891-9894 ■精神保健講座 「心の病を知るパート2・ひきこもりと病気」。7日(火曜)午後1時半〜3時半。 ■心の健康相談 要予約。16日(木曜)午後1時半〜3時半。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。20日(月曜)午後1時半〜2時=玄洋公民館。母子手帳の持参を。 放置サイクルZERO宣言!    くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる!