ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 1面〜3面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1424680人 男/682704人 女/741976人 世帯数/672388世帯(平成19年6月1日現在推計) 子どもも大人も楽しめる 夏休み お出掛け情報  さあ、いよいよ子どもたちお待ちかねの夏休みです。市の体験型の施設でも夏休みの時期に合わせて、さまざまな催し物を企画しています。その内容の多くは子どもから大人まで楽しむことができるものです。  7月20日に新装開館するロボット体験スペース「ロボスクエア」、大自然に包まれて動物に触れ合える「もーもーらんど油山牧場」、環境について学べる「まもるーむ福岡」などのおススメのスポット、夏休みの時期に楽しめるその他の催しをいくつか紹介します。 ロボット体験スペース ロボスクエア新装オープン 開館時間 10時〜19時 入場無料(7・8月は無休) 7月20日百道浜に  (1)ロボットに触って体験しよう  41種類111体のロボットがお出迎え  さまざまなロボットを集めた体験型施設「ロボスクエア」が、7月20日(金曜)に福岡タワー東隣にあるTNC放送会館2階に新装開館します。  展示ロボットは全部で41種類111体で、中には九州では初めての常設展示となる立ち乗り電動二輪車「セグウェイ」や人と意思疎通できる日常活動型ロボット「ロボビーR」などの新しいロボットも登場します。  これだけの数のロボットが一堂に展示されているところは、世界でも類がなく、ロボスクエアには国内はもとより海外からも多くの視察・見学者がやってきます。ここのロボットたちは、小児病棟などを訪問して入院する子どもたちに夢を届けています。  ロボスクエアの最大の特徴は、展示されたロボットをただ見るだけでなく、実際に触れ合って体験することができる施設だということ。楽しみながら科学技術への関心を高める場所であり、子どもたちに科学やモノづくりの楽しさ、未来への夢を与える絶好の機会を提供しています。  ロボスクエア担当で市新産業課・新川信一係長(51)は「ロボスクエアにやって来れば、こんなロボットがあったらいいな、と子どもたちが自由に想像力を働かせることができます。まずはロボットに触れて体験してほしい」と話します。  体験を通して、どんなロボットだったら人々の生活に役立つか、子どもも大人もロボスクエアに足を運んで共に考え、ロボットとの共生生活を想像してみてはいかがですか。  ロボスクエアには、九州大学「ヒューマノイド工房」、早稲田大学「ヒューマノイド研究所福岡分室」が隣接されていて、そのスタッフがロボット教室の指導に当たっているなど、本格的なロボット体験が可能です。特に夏休み期間中は、ロボット製作教室(要予約)やロボットたちが活躍するイベントが連日のように開催されています。 (※詳しくは本紙 情報BOXをご覧ください)  本市はロボット先進区  平成14年のロボカップ開催を契機に「ロボットに出会うまち・福岡」の実現を目指し、ロボット関連産業の振興に向けた取り組みを始めた市は、平成15年に全国で初めて「ロボット開発・実証実験特区」に認定されました。この特区は、人間共存型ロボットの研究開発を進めていく上で不可欠な、ロボットの歩道歩行実験など人間の生活環境での実証実験を円滑に行い、ロボットの研究開発を促進し、関連産業の創出を図ることを目的に設置されました。  市は実証実験を行いやすい環境を提供し、平成16年2月に上川端商店街(博多区)で日本初のロボット公道実験を行うなど、市内で数多くのロボット実証実験が実施されています。これらの実績が評価され、平成18年1月にロボット特区の規制緩和は全国展開されました。  6月28日から3日間、天神の西鉄ソラリアライオン広場にある観光プラザ天神と博多駅コンコースでもロボット運用実験が行われ、たくさんの市民が興味深そうに足を止めていました。市はこれからもロボット先進区として、未来技術の一つであるロボット関連産業の振興に努めていきます。  ロボスクエアでは、さまざまなロボット教室に参加して、将来ロボット開発の最先端を担う子どもたちが育っています。  西新小学校3年生の山際 久玲彩(くれあ)さん(9)もそんな一人です。  きっかけは「動物好きだけど、アレルギーがあるから飼えない」という久玲彩さんが幼稚園児のころ、お母さんに連れられて見に行った犬型ロボット・アイボのショーでした。今ではお父さんの淳平(じゅんぺい)さん(33)もロボットに夢中で、ロボットを戦わせる大会には一緒に出場しています。山際さんの家ではロボットの話題で笑顔が絶えません。  【問合せ先】ロボスクエア(電話821-4100 FAX821-4110 メールinfo@robosquare.org ホームページhttp://www.robosquare.org/)  (2)もーもーらんど油山牧場 牛や馬と触れ合おう  動物たちと過ごす牧場の夏の一日  夏休み期間中、もーもーらんど油山牧場では「牧場に来んね!! サマーフェスタ2007」を開催します。中でもお薦めはフェスタ開催中の月曜と金曜日(7月23、27日を除く)に実施する「牧場一日体験ツアー」です。小学生4〜6年生を対象に酪農体験やバター作りなどを行います。定員は1日10人で費用(保険料、材料費含む)は1000円です。前日までに電話で予約してください。  酪農体験では、牛の餌(えさ)やりや馬のブラッシング、子牛のミルクやり、乳搾りなど、動物たちと触れ合える時間もたっぷりです。  1時間ほどの講義では牛の一生と命の大切さについて学ぶほか、牛乳に対する知識を身に付けます。  獣医でもある油山牧場の梶原 一人(かじわら かずと)管理課長(57)は、「動物と触れ合うことの少ない今の子どもたちに牧場の仕事を知ってほしい」と話しています。  子どもたちだけでも行けるように、夏休みの月曜・火曜・木曜・金曜日には西鉄大橋駅東口から、牧場直行(往復)の無料連絡バス(下表)を運行します。詳しくはお問い合わせください。  動物たちと過ごす一日は、きっと夏休みのいい思い出になることでしょう。 表  直行無料連絡バス(夏休みの月曜・火曜・木曜・金曜だけ運行)  8時20分、10時10分、12時、14時15分 読者プレゼント  もーもーらんど油山牧場オリジナルで本物の羊毛を使って作る「羊のマスコット」とジグソーパズルになったコースターのセットを10人にプレゼントします。  【応募方法】はがきに住所、氏名、年齢、市政だよりの感想を書いて、7月31日(必着)までに市役所広報課プレゼント係(〒810-8620 住所不要)へ。応募多数の場合は抽選の上、当選者には直接プレゼントを発送します。  【申込み・問合せ先】もーもーらんど油山牧場(電話865-7020 FAX865-7040)  ※開園時間は午前9時〜午後5時。休園日は毎週水曜。入場料は無料ですが、自動車の駐車料金(普通車300円)が必要。  (3)油山自然観察の森  夜の森の静けさには冒険のにおいがする  油山自然観察の森では、街の明るさから抜け出して、森の静けさや暗闇、生き物の様子などを楽しみながら観察する「親子森のナイトハイキング」を実施します。  夜に咲く花や葉の裏側でひっそりと眠る昆虫を闇に包まれた森で発見するのは、ちょっと冒険のにおいがして子どもたちも大喜びすること請け合いです。  期日は、8月11日(土曜)午後7時〜9時で、対象は小学生と保護者。定員30人で費用は100円です。  申込みは、往復はがきに行事名、開催日、氏名・年齢・住所・電話番号を記入して油山自然観察の森へ(7月28日必着)。  自然観察の森は、市民に自然環境の中で昆虫、野鳥などの小動物や植物と触れ合い、楽しみながら自然環境の仕組みやあり方を学ぶために自然解説指導員によるさまざまな自然観察会を実施しています。  【申込み・問合せ先】油山自然観察の森(〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661)  (4)まもるーむ福岡・サイエンススクール もっとエコが楽しくなる  わくわくする実験でエコを科学する  福岡ヤフードームの東隣に「まもるーむ福岡」はあります。ここの保健環境学習室で開かれるサイエンススクールを紹介します。  開催日は8月18日(土曜)午前10時10分から正午まで。「打ち水と緑化で気温を下げよう」、「マイナス200℃の世界を体験しよう」という内容で、ともに科学実験を通して楽しく環境について学ぶことができます。  参加料は無料ですが、申込みが必要です。8月2日までに、はがき(〒810-8620 住所不要)、FAX、メールに行事名、参加者全員の氏名・年齢・住所・電話番号を記入して環境啓発課へお申し込みください。  8月のサイエンススクールで講師を務める九州大学名誉教授の柳 哮(やなぎ たける)さん(66)は、「参加する子どもたちが思わず歓声を上げるような実験をします。同伴の保護者の皆さんもきっと驚くはずです」と自信ありげ。  実験の解説は少なめにして、体験して環境に興味を持つような講座にしたいと話していました。  平成16年から毎年行われている「福岡打ち水大作戦」のイベントが7月21日〜8月10日で行われます。勉強するだけでなく、温暖化防止に役立つ活動に参加して実践しましょう。  打ち水は、風呂の残り湯などを使って砂ぼこりを防ぎ、温度を下げる日本の伝統的文化です。市民の皆さんも自宅でやってみましょう。  【申込み・問合せ先】まもるーむ福岡(電話831-0669 FAX733-5592 メールk-keihatsu.EB@city.fukuoka.jp)  ※開館時間は午前10時〜午後5時。休館日は毎週月曜(休日の場合は翌日)と7月31日、8月28日。入場無料。  (5)美術館で楽しむ絵本の世界  8月2日(木曜)〜19日(日曜)、福岡アジア美術館(博多区下川端町)では、夢いっぱいの絵本の世界が味わえる「おいでよ! 絵本ミュージアム」に併せ、『福音館書店「こどものとも」絵本の世界展』を開催します。803冊の絵本の表紙を展示で紹介するほか、絵本の原画や昔話、動物、乗物などのテーマ別のパネル展示を行います。  世代を超えて親しまれている野ねずみの「ぐりとぐらの家」や「ばばばあちゃんの部屋」なども展示。会場には誰もが絵本の登場人物になる世界が演出されます。  童心に返ることができる空間をお楽しみください。  【問合せ先】福岡アジア美術館(電話263-1100 FAX263-1105 メールfaam-kanri.BES@city.fukuoka.jp)  ※施設の詳細は本紙情報BOXをご覧ください。  (6)7月21日 国際色豊かな交流イベント 子どもたちが歌や踊りを披露  アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)のイベント「We are the BRIDGEフェスティバル」が、7月21日(土曜)午後3時から市役所西側ふれあい広場で開催されます。  APCC期間中最大のイベントで、海外からの子どもたちを受け入れるホストファミリー、市民ボランティアなど参加者が一堂に集まり、参加各国の子どもたちが自国の歌や民族舞踊を披露。武田鉄矢さん率いる海援隊のスペシャルステージもあります。  会場には冷たいパスタやかき氷、焼き鳥、ダーツゲームなど、誰でも利用できるブース(仮設店舗)も並びます。海外に行かなくても世界を身近に感じられる催しです。  APCCは平成元年にスタートして以来、アジア太平洋地域の子どもたちに国際交流の場を提供するために本市で毎年開催。今年はアジア太平洋の34の国と地域からやって来る330人が、7月11日(水曜)から26日(木曜)まで「こども大使」として本市に滞在します。  「ホストファミリーを務めるのは、今年で3回目。昨年は台湾の男の子を受け入れました」と言うのは、吉田 雅征(まさゆき)さん(49)、美穂子さん(42)夫妻です。  最初は言葉の壁を心配をしていたそうですが、「言葉は通じなくても、気持ちは通じ合うもの。いつもの生活をいつものままに経験してもらう。日本という国を知ってもらうには、それが一番。今年はネパールの男の子だそうです」と美穂子さん。吉田家には、男の子ばかり3人兄弟がいるので「小学5年生の長男と同級ですし、きっとにぎやかな1週間になると思います」と子ども大使がやって来るその日を待ちわびています。  【問合せ先】NPOアジア太平洋こども会議・イン福岡事務局(電話734-7700 FAX734-7711 メールinfo@apcc.gr.jp ホームページhttp://www.apcc.gr.jp/) ※「市政だより」掲載のイベント申込みなどで、ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 Theコラム (3) 英語教育を考える 片山 恭一  大学院まで行かせてもらって、外国語の一つもものにならなかった者が言うのもなんだけど、そんなに早くから教える必要があるのだろうか。グローバル化が進む現在、世界の人々とのコミュニケーションの手段として、英語ができるに越したことはない。しかし限られた時間と予算のなかで教えるのだから、当然、優先順位というものがあるだろう。  英語に特化するのもいかがなものか。言うまでもなく、英語だけが外国語ではない。たとえば文学の世界では、フランス文学、ロシア文学、ドイツ文学、ラテンアメリカ文学などが、英米文学と同じかそれ以上に重要な地位を占めている。英語が幅を利かせているのは、経済や科学などの限られた分野に過ぎない。そうしたところで必要とされる語学力は、大学へ行ってからでも、入社後の研修ででも、充分間に合うのではないか。  私たちにとって英語(外国語)は、あくまで情報をやりとりするためのメディアである。それにたいして国語は、自国の文化や伝統に根ざした感性や思考法と切り離しがたいものだ。インターネットの普及などによって、コミュニケーションの障壁が取り除かれるほど、世界の人々に向けて発信するものの中身が問われてくるだろう。そのとき私たちは、独自なものとして何をアピールするのか。  さらに気にかかることがある。現在、自国の人々に向けて発信する日本語こそが、深刻な機能不全に陥っているのではないか。誰が何を論じても、返ってくるものがない。糠(ぬか)に釘を打つように、言葉そのものが利かなくなっている。新聞やテレビの論評も、悪いことをしたやつは悪い、といった類の同義反復の外へ出られなくなっている。日本語の、言葉としての真価が問われている。 かたやま・きょういち。 昭和34年愛媛県生まれ。福岡市東区在住。九州大学農学部卒。「文學界新人賞」、「福岡市文学賞」などを受賞。  【近況】近所に住んでいる白石一文さんの『永遠のとなり』(文芸春秋)は、ぼくの『壊れた光、雲の影』とほぼ同じ場所が舞台になっています。なのにこんなに違う! ぜひ一読のほどを。 公道にはみ出した生け垣・植木は至急剪定(せんてい)を  敷地からはみ出した生け垣や植木の枝などが歩行者の通行をじゃましたり、交通標識などを見えにくくし、交通事故の原因にもなっています。自宅の生け垣や庭木が公道にはみ出していれば早急に剪定・伐採(枝切り)をしてください。  ■問合せ/道路管理課 電話711-4458 FAX733-5591、各区維持管理課  第4回聞きたかけん開催  「大学と地域との共生を目指して」  市民と市長との対話集会「聞きたかけん」が6月26日に東区の福岡工業大学で行われました。大学と地域が協力し、防犯活動、環境や教育面など、さまざまな事業を展開する「大学・地域交流まちづくり実行委員会」の皆さんと市長が懇談。「学生から学んだり感心することも多い」「地域とのかかわりがあるからこそ、学生の質が向上する」などの意見に、市長は「若い力をどれだけ地域に取り込めるかが大事、そこで暮らすことが楽しくなるようなまちづくりが必要」と話しました。 目指せJ1復帰!!  7月後半〜8月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、7月28日(7)19時 対 東京ヴェルディ1969、8月12日(日曜)19時 対 愛媛FC 場所/博多の森球技場  ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス)のご利用を ダムの貯水率 85.90% (7月5日現在) ●平年値 88.83%  きょうのダム状況をホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。  ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 4面 8月から 日本一子育てしやすいまちを目指して  小学校就学前までの子どもの医療費が無料に 乳幼児医療費の助成対象を拡大します!  市は平成19年8月より、乳幼児医療の助成対象を拡大し、3歳以上の子どもの初診料・往診料と、3歳以上で平成14年4月1日以前生まれの子どもの外来医療費の自己負担分を新たに助成対象とします。  本市の乳幼児医療費助成制度は、3歳未満の子どもを対象として、昭和48年6月に発足しました。平成12年10月には、助成対象年齢を拡大(入院=就学前まで、外来=4歳未満)、平成18年4月からは外来医療費についても就学前まで順次拡大することとし、今年1月からは3歳未満の子どもの初診料等を助成対象に加えるなど、制度の充実を図ってきました。  今回の拡大により、小学校就学前の医療費が無料となり、子どもを安心して産み育てられる環境がいっそう充実することになります。  6月末までに医療証の交付を受けている人には、7月末までに新しい医療証を郵送します。  ◎制度変更に伴う、新たな申請手続きは不要です。 表 今回の改正の内容  平成19年7月まで  (1)初診料・往診料  3歳未満               助成対象  3歳以上(平成14年4月2日以降生まれ) 助成対象外  3歳以上(平成14年4月1日以前生まれ) 助成対象外  (2)外来医療費  3歳未満               助成対象  3歳以上(平成14年4月2日以降生まれ) 助成対象  3歳以上(平成14年4月1日以前生まれ) 助成対象外  (3)入院医療費  3歳未満               助成対象  3歳以上(平成14年4月2日以降生まれ) 助成対象  3歳以上(平成14年4月1日以前生まれ) 助成対象  平成19年8月から  (1)初診料・往診料  3歳未満               助成対象 対象者全員 小学校就学前まで助成  3歳以上(平成14年4月2日以降生まれ) 助成対象 対象者全員 小学校就学前まで助成  3歳以上(平成14年4月1日以前生まれ) 助成対象 対象者全員 小学校就学前まで助成  (2)外来医療費  3歳未満               助成対象 対象者全員 小学校就学前まで助成  3歳以上(平成14年4月2日以降生まれ) 助成対象 対象者全員 小学校就学前まで助成  3歳以上(平成14年4月1日以前生まれ) 助成対象 対象者全員 小学校就学前まで助成  (3)入院医療費  3歳未満               助成対象 対象者全員 小学校就学前まで助成  3歳以上(平成14年4月2日以降生まれ) 助成対象 対象者全員 小学校就学前まで助成  3歳以上(平成14年4月1日以前生まれ) 助成対象 対象者全員 小学校就学前まで助成 ※「小学校就学前」とは、6歳の誕生日の前日以後最初の3月31日までです。 ※次に挙げる費用は、乳幼児医療の助成対象外ですので、自己負担となります。  ・入院室料差額  ・薬の容器代や歯科の特別な材料費  ・往診時の交通費  ・病床数200床以上の大病院を紹介状無しに受診した場合にかかる初診時特定療養費  ・その他健康保険がきかない費用  ・入院中の食事代 変わります 「母子家庭等医療証」 「福岡市老人医療証」 「国民健康保険高齢受給者証」 「入院時の医療費・食事代に関する認定証」  ■母子家庭等医療証■  対象 母子家庭の母および児童、父母のない児童、一人暮らしの寡婦※それぞれ所得制限があります(父母のない児童は養育者の所得)  新医療証の色 緑色(旧・オレンジ色)  申請 必要(8月末までに申請手続きを) 〈申請に必要なもの〉  (1)健康保険証  (2)現在のオレンジ色の医療証  (3)児童扶養手当証書または年金証書  (4)その他、戸籍謄本や所得証明書、医療保険の扶養証明が必要な場合があり、窓口で現在の状況をお尋ねすることがあります。  配布方法 区役所保険年金担当窓口で交付(交付準備期間中に更新申請された人には7月末までに郵送します)。  ■福岡市老人医療証■  対象 68歳〜69歳の市民税が非課税で、現在すでに医療証をお持ちの人  新医療証の色 うすい青色(旧・藤色)  申請 不要  配布方法 7月末までに郵送  ■国民健康保険高齢受給者証■  対象 国民健康保険に加入している70歳〜75歳未満の人(昭和7年10月1日以降に生まれた人)  新受給者証の色 桃色(旧・オレンジ色)  申請 不要  配布方法 7月末までに郵送  ◎75歳以上を対象とした「老人保健法 医療受給者証(白色)」は、今回は変わりません。ただし前年と所得額が変わった人など、負担割合に変更が生じた場合は、新しい負担割合が記載された医療受給者証を7月末までに送付します。  ■入院時の医療費・食事代に関する認定証■  下記の表の認定証を持っている人で、8月以降も認定証が必要な場合は手続きを行ってください。認定証交付後に世帯員の状況に変更(市外からの転入など)があった場合は再度申請をしてください。 表  下記の表は、対象、更新が必要な認定証の種類の順番です。  (1)対象:19年度市民税非課税世帯  老人医療の限度額適用・標準負担額減額認定証  福岡市老人医療限度額適用認定証  国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証  国民健康保険標準負担額減額認定証  (2)対象:19年度市民税課税世帯  国民健康保険限度額適用認定証 〈申請に必要なもの〉認定証によって異なりますので、下記の「4面の記事に対するお問合せ」で確認してください。  配布方法 8月1日から、区役所保険年金担当窓口で交付 表 「4面の記事に対するお問合せ」 ご住所地の区役所(出張所)の保険年金担当課まで  東区          電話645-1102  博多区         電話419-1118  中央区         電話718-1124  南区          電話559-5152  城南区         電話833-4123  早良区         電話833-4372  西区          電話895-7090  今宿出張所保険年金係  電話806-9432  入部出張所保険・福祉係 電話804-2014  ◎現在の証は、8月1日から使えませんのでご注意ください。  ◎母子家庭等医療証、入院時の医療費・食事代に関する認定証は更新手続きが必要です。 「国民健康保険料ご案内センター」を開設します  「国民健康保険料ご案内センター」を、7月中旬に開設し、次のような場合に電話による案内を始めます。  うっかり納付を忘れて納期限を過ぎた人に対するお知らせ  残高不足などにより、口座振替ができなかった人に対する再振替のお知らせ  口座振替利用の案内  ※平日の夜間や土曜・日曜・祝日でもお電話することがあります。 注意を  「国民健康保険料ご案内センター」では、保険料の納付について、所定の納付書をお使いいただくよう案内します。指定口座へ、現金の振り込みを依頼することはありません。  【問合せ先】国保収納対策担当(電話711-4242 FAX733-5441) 話そうよ あなたの中の その気持ち (人権尊重週間入選標語 三筑中学校1年 中村 朋未(なかむら ともみ)さんの作品) ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 5面 65歳以上の皆さんへ  平成19年度介護保険料が決定しました  介護保険第一号被保険者(65歳以上の人)の平成19年度の介護保険料が決定しましたので、決定通知書を7月中旬にお送りします。特別徴収(年金天引き)が継続される人は、年間保険料より4月期から6月期までの保険料を除いた額が、8月、10月、12月、2月の各期に天引きになります。普通徴収(納付書または口座振替などで納めている人)は、年間保険料より4月期から6月期までの保険料を除いた額を、7月期から翌年3月期まで毎月納めます。 介護保険料は8段階に分かれています  平成19年度の介護保険料について  介護保険制度では、介護サービスがどのくらい必要か、そのための保険料負担はどのくらいになるのかなどの3年間の介護保険事業計画(グラフ参照)を策定しています。介護保険料はそれに基づき算定しますが、本人と世帯の所得状況等によって、8段階に分かれており、決定通知書に所得段階を記載しています。 グラフ 第3期介護保険事業計画(平成18年度から平成20年度)の財政状況  収入  3年間の収入         約1779億円  (内訳)  65歳以上の方の保険料     約360億円  40歳以上65歳未満の方の保険料 約538億円  国 支出金          約396億円  県 支出金          約263億円  市 繰入金          約222億円  支出  3年間の支出         約1779億円  (内訳)  在宅サービス         約982億円  施設サービス         約669億円  その他のサービス       約 70億円  地域支援事業         約 42億円  財政安定化基金        約 16億円 ※介護保険は、介護が必要な場合、その費用を介護保険料と国、県、市の補助金などで賄う、相互扶助の社会保険制度です。  新たに特別徴収が開始される場合  市外から転入した場合や65歳になった時などは、おおむね7〜8か月後の年金支給月(12月と2月を除く4月、6月、8月または10月)から特別徴収が開始されます。新たに特別徴収となる人は、決定通知書の特別徴収の欄に年金天引き額を記載していますのでご確認ください。  特別徴収が8月期から新たに開始される人は7月期を、10月期から特別徴収が開始される人は7月期から9月期を、普通徴収でお支払いいただきます。納め忘れのないようにご注意ください。  市民税の老年者非課税措置の廃止に伴う保険料の軽減措置  平成18年度の税制改正により、市民税にかかる老年者非課税措置(昭和15年1月2日以前に生まれた人で、合計所得金額125万円以下の人に対する非課税措置)が廃止されています。  この措置の廃止により、本人または世帯員の市民税が課税となり、それに伴い介護保険料所得段階が上昇する人については、平成18年度・19年度の2年間、保険料の軽減を行っています。申請手続きは不要です。  〈対象者および軽減内容〉  ◆昭和15年1月2日以前に生まれた人で、前年の合計所得金額が125万円以下の人のうち次の(1)(2)に該当する人。  対象者(1)=老年者非課税措置の廃止により、市民税が非課税から課税となる場合:本来の保険料額は、6万7408円ですが…、平成19年度は5万8241円に。  対象者(2)=本人は非課税ですが、老年者非課税措置の廃止により、世帯員が課税となり、新たに課税世帯となった場合:本来の保険料額は、5万3926円ですが…、平成19年度は4万9073円に。  口座振替をご利用ください  普通徴収で納付される場合、口座振替を利用されると、納め忘れもなく、安心・便利・確実です。お申込みは、金融機関またはお住まいの区の福祉・介護保険課の窓口で。  保険料の納付が困難な人の減免  保険料の納付が困難な人のうち、所得段階が第3段階の人で所得が少ない(2人世帯の場合、年収が180万円以下)など、一定要件に該当する人は、申請により保険料を第2段階相当額に減額する制度があります。減額の詳しい要件などは、決定通知書に同封の「介護保険料決定(本算定)のお知らせ」でご確認ください。  このほか災害や著しい所得の減額などで、保険料の納付が困難になったとき、申請により保険料が減免される場合があります。  特別な事情もなく保険料を滞納すると  介護保険制度では、費用の1割の自己負担で介護サービス(介護予防サービス)を利用できますが、保険料を滞納するとその期間に応じて、費用の自己負担額が増えたり、一時的に介護給付が差し止めになるなどの制限がかかります。  保険料は期限内に納付をお願いします。また、納付が困難な場合、そのままにせずに、早めにお住まいの区の福祉・介護保険課にご相談ください。  介護保険に関する相談、お問合せは、ご住所地の区役所の福祉・介護保険課まで  東区    電話645-1069  博多区   電話419-1081  中央区   電話718-1102  南区    電話559-5125  城南区   電話833-4105  早良区   電話833-4355  西区    電話895-7066 息づくまち。アイランドシティ ◎ご意見・ご提案をお寄せください  市は、「アイランドシティ整備事業」と「市立病院統合移転事業」の検証・検討を進めています。これまでの検証結果を中心に課題や今後の検討の方向性について、6月に中間報告をまとめました。現在、市民の皆さんからの意見や提案を募集中です。 【募集期間】7月27日(金曜)まで 【応募方法】書式は自由です。郵便・FAX・電子メールで送付するか、下記窓口へ直接提出してください 【留意点】 ▽住所、氏名(法人その他の団体の場合は所在地・団体名・代表者名)を記載 ▽「アイランドシティ整備事業」と「市立病院統合移転事業」のいずれについての意見・提案であるかを明記 【送付先】アイランドシティ事業検討担当 ▽郵送〒810-8620(住所不要) ▽FAX733-5303 ▽メールisland-kento.GAPB@city.fukuoka.jp ▽直接提出窓口=各区企画課、情報プラザ(市役所1階)、情報公開室(市役所2階)など。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)でもご覧いただけます。 【問合せ先】アイランドシティ事業検討担当(電話711-4030 FAX733-5303) ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 6面 7月29日(日曜)は参議院議員通常選挙の投票日 投票は午前7時から午後8時まで 《早良区板屋投票区と西区玄界島投票区は、午後7時まで》 表 選挙管理委員会  下記の表は、各区の事務局、電話番号、FAX番号の順番です。  東区   645-1009(直)、631-2131  博多区  419-1006(直)、452-6735  中央区  718-1007(直)、714-2141  南区   559-5005(直)、561-2130  城南区  833-4005(直)、822-2142  早良区  833-4399(直)、851-2680  西区   895-7105(直)、882-2137  市    711-4682(直)、733-5790 福岡市選挙管理委員会ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/senkyo/  7月29日(日曜)は、参議院議員通常選挙の投票日です。選挙区選挙と比例代表選挙の2つの選挙が行われます。 選挙区選挙  全国47の都道府県単位の選挙区で行われ、福岡県選挙区の議員定数は4人で今回の改選数は2人です。 比例代表選挙  全国単位で行われる非拘束名簿式比例代表制です。候補者個人または政党に投票します。  非拘束名簿式とは…選挙人は候補者名か政党名で投票します。各党の候補者名簿には当選順位が付けられておらず、議席は個人の得票と政党名の得票を合算した票数に基づき比例配分され、各政党内では、得票数の多い候補者の順に当選が決まります。 投票できる人 ○投票できる人は、昭和62年7月30日までに生まれた人で ○平成19年4月11日(水曜)以前から引き続き本市の住民基本台帳に記録されていて、 ○選挙人名簿に登録されている人です。 表 投票の有無と住所変更なされた場合の投票区  下記の表は、区分、投票の有無、投票できる場合は、現住所か前住所の順番です。  (1)住所を変えていない人  昭和62年7月30日までに生まれた人            現住所で投票できます。  昭和62年7月31日以降に生まれた人            投票できません。  (2)昭和62年7月30日までに生まれた人で最近住所を変えた人  (2-1)市外から福岡市に転入した人  平成19年4月11日(水曜)までに転入届出をした人     現住所で投票できます。  平成19年4月12日(木曜)以降に転入届出をした人     投票できません(注1)前住所地の選挙人名簿に登録されていれば、前住所地で投票できます。  (2-2)福岡市内間で転居した人  平成19年7月 2日(月曜)までに転居届出をした人     現住所で投票できます。  平成19年7月 3日(火曜)以降に転居届出をした人     前住所で投票できます。  (2-3)福岡市外に転出した人  平成19年3月28日(水曜)までに転出をした人       投票できません(注2)現住所地の選挙人名簿に登録されていれば、現住所地で投票できます。  平成19年3月29日(木曜)以降に転出をした人       前住所で投票できます(注3)現住所地の選挙人名簿に登録されていれば、現住所地での投票となり、前住所地での投票はできません。  投票所入場整理券は、有権者の皆さんへ選挙が行われることをお知らせするとともに、投票所での受付をスムーズに行うために郵送しています。今回の参議院議員通常選挙では7月13日以降に郵送します。  大切な一票を確実にご本人に投票していただくため、投票に来られた方がご本人であることを確認する必要があります。福岡市ではその確認方法のひとつとして誕生日を記入していただくようにしています。ご協力をお願いします。  投票所入場整理券(ハガキ)の表面に、投票所名及び略図が記載してありますのでご覧ください。なお、期日前投票所については次頁をご覧ください。  投票所入場整理券は、全有権者へ順次郵送するため同じ地域や同一家族内でも配達の日時が前後する場合があります。もし、投票日直前になっても届かない場合は、お住まいの区の選挙管理委員会へご連絡ください。 なお、投票所入場整理券がなくても選挙人名簿に登録されていれば、本人確認をさせていただいた後、投票することができます。  投票所入場整理券の裏面が期日前投票宣誓書になっていますので、必要事項をご記入の上お持ちください。身分証明書や印鑑は不要です。 参議院議員通常選挙  (1)選挙区選挙の投票  候補者名を書いて投票します。  (2)比例代表選挙の投票 候補者名または政党名を書いて投票します。 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 7面 投票日に投票所へ行けない人へのご案内  選挙は、投票日に投票所で投票するのが原則ですが、次の理由により投票日に投票所へ行けない人は、期日前投票や不在者投票を利用して投票日前に投票することができます。  (1)仕事や学業等がある人、本人又は親族の冠婚葬祭がある人。  (2)レジャーや旅行などで投票区外に出かける人。  (3)病気や出産、身体障がい等のため歩行が困難な人。  (4)西区小呂島に居住・滞在中の人。  (5)住所移転のため、区外に居住している人。  A.期日前投票について  お住まいの区(正確には選挙人名簿に登録されている区)の区役所(入部出張所・今宿出張所を含む。)で期日前投票ができます。 【期間】参議院議員通常選挙 7月13日金〜7月28日土 ※土曜日、日曜日も投票できます。 【時間】午前8時30分から午後8時まで。  ※「投票所入場整理券」(ハガキ)裏面に期日前投票の宣誓書欄を設けていますので、記入してお持ちいただくと手続きが早く済みます。印鑑は不要です。  西区小呂島にお住まいの方には下記の日程で期日前投票所を設けます。  ●北崎公民館小呂分館 7月23日(月曜) 午前11時から午後2時まで。  B-1.滞在地で行う不在者投票  仕事や旅行などで福岡市以外の市区町村に滞在している人は、滞在地の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。投票用紙等を郵便でやりとりするため、時間を要しますので早めに手続きをお願いします。  (1)選挙人名簿に登録されている区の選挙管理委員会に、※「不在者投票請求書・宣誓書」に必要事項を記入して投票用紙を請求してください。  (2)滞在地の住所に投票用紙や関係書類が郵送されてきます。  ※封筒の中に「開封厳禁」と表示された封筒が入っていますので、開封せずにそのまま滞在地の選挙管理委員会にお持ちください。  (3)滞在地の選挙管理委員会の指示に従って投票をしてください。  ※受付時間は滞在地の選挙管理委員会におたずねください。  ※「不在者投票請求書・宣誓書」は、もよりの市区町村選挙管理委員会にあります。  B-2.病院や老人ホーム等で行う不在者投票  病院や老人ホーム等(都道府県の選挙管理委員会が指定した施設に限ります。)に入院・入所されている人はその施設内で不在者投票ができます。  (1)施設の長に不在者投票がしたい旨を申し出てください。  (2)施設の長が区の選挙管理委員会に対して、投票用紙等の請求をします。  (3)選挙管理委員会は施設の長に投票用紙等を交付します。  (4)施設内で投票します。  (5)施設の長は、投票済みの投票用紙等を選挙管理委員会へ送ります。  ※自分で選挙管理委員会に投票用紙を請求することもできます。詳しくは、施設又は選挙管理委員会におたずねください。  C.郵便等による不在者投票  次のいずれかに該当する人は、自宅などで投票用紙に記載して選挙管理委員会に郵便等で投票することができます。 【郵便等による不在者投票ができる人】  (1)身体障害者手帳の交付を受けている人  両下肢・体幹・移動機能  1級・2級のかたは不在者投票ができます、3級のかたは不在者投票ができません。  心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸  1級・3級のかたは不在者投票ができます、2級のかたは不在者投票ができません。  免疫  1級から3級のかたは、不在者投票ができます。  (2)戦傷病者手帳の交付を受けている人  両下肢・体幹 特別項症・第1項症・第2項症のかたは不在者投票ができます、第3項症のかたは不在者投票ができません。  内臓機能   特別項症・第1項症・第2項症・第3項症のかたは不在者投票ができます。  (3)介護保険の要介護者で要介護5の認定を受けている人  ※郵便等による不在者投票をするためには、あらかじめ「郵便等投票証明書」の交付を受ける必要があります。  選挙人が署名した「郵便等投票証明書交付申請書」に身体障害者手帳、戦傷病者手帳、介護保険の被保険者証のいずれかを添え、選挙人名簿に登録されている区の選挙管理委員会に申請してください。  「郵便等投票証明書」の有効期間は、交付の日から7年間(介護保険の要介護者で要介護5の認定を受けている人は、介護保険の被保険者証の有効期間と同じ)です。期限が切れるときは再交付の申請が必要です。  D.代理記載制度  郵便等による不在者投票ができる人で次のいずれかに該当する人は、代理人に投票用紙に記載してもらうことができます。 【代理記載制度を利用できる人】  (1)身体障害者手帳の交付を受けている人  上肢 1級のかたは代理記載制度を利用できます、2級・3級のかたは代理記載制度を利用できません。  視覚 1級のかたは代理記載制度を利用できます、2級・3級のかたは代理記載制度を利用できません。  (2)戦傷病者手帳の交付を受けている人  上肢 特別項症・第1項症・第2項症のかたは代理記載制度を利用できます、第3項症のかたは代理記載制度を利用できません。  視覚 特別項症・第1項症・第2項症のかたは代理記載制度を利用できます、第3項症のかたは代理記載制度を利用できません。  ※今回の参議院議員通常選挙では、投票用紙の請求を投票日の4日前の7月25日水の午後5時までにしなければなりません。できるだけ早く手続きをしてください。  E.船員投票  船員で「選挙人名簿登録証明書」の交付を受けている人は、一般の期日前投票等のほかに次の特別な不在者投票ができます。  ○指定港所在地の選挙管理委員会での不在者投票  ○船舶内での不在者投票  ※「選挙人名簿登録証明書」の交付を受けている人は、期日前投票や投票日に投票所で投票する場合でも、「選挙人名簿登録証明書」がないと投票できません。必ずお持ちください。  F.在外投票の拡大  外国にいても「在外選挙制度」で、日本の国政選挙の投票ができます。  海外で投票するには、まずあなたが住んでいる地域を管轄する日本大使館・総領事館(出張駐在官事務所を含む)で、在外選挙人名簿への登録を申請する必要があります。 【登録資格】年齢満20歳以上の方、日本国籍をお持ちの方、海外に3ヶ月以上お住まいの方(あなたの住所を管轄する領事官の管轄区域内に引き続き3ヶ月以上お住まいの方)  ※在外選挙制度が改正され、今回の参議院議員通常選挙から比例代表選挙だけでなく、選挙区選挙も在外投票ができるようになりました。 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 8面 【全面広告】 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 9面 【全面広告】 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法 (共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 7月19日(木曜) 催し 7.19水害フォーラムを開催  平成15年7月19日の水害を忘れずに私たちの街や暮らしを守るための治水や水防の必要性などをテーマとしたフォーラムを開催します。 ■日時/午後1時半〜4時45分■場所/市役所15階講堂■問合せ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 不要 7月22日(日曜) 催し 遺族の集い ■日時/午後1時〜4時■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/リメンバー福岡 電話・FAX525-2308 ▼対象 家族や親友、恋人などを自殺で失った人(病死の人は対象外)▼費用 1000円▼申込み 不要 7月22日(日曜) 巡視船「ちくぜん」 催し 一般公開 ■日時/午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所/中央ふ頭イベントバース(博多区沖浜町、マリンメッセ西側)■問合せ/福岡海上保安部管理課 電話・FAX281-5866 ▼費用 無料▼申込み 不要 7月22日(日曜) 催し 港へおいでよ!海の日ポートフェスタ  「ちくぜん」の一般公開にあわせ、イベントを行います。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/中央ふ頭イベントバース(博多区沖浜町、マリンメッセ西側)など■問合せ/港湾局総務課 電話282-7111 FAX282-7771 ▼費用 無料▼申込み 不要 7月26日(木曜) 講演会 国連講演会「世界規模で考える環境問題」  講師は外務省の鶴岡公二氏。 ■日時/午後6時半〜8時■場所/天神ビル11階(中央区天神2)■問合せ/日本国際連合協会福岡県本部 電話713-8115 FAX761-6762 ▼定員 120人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで問合せ先へ。 7月27日(金曜) 催し ふくおか技能フェスティバル(この道ひとすじ博多職人展)  アートタイルモザイク、たたみ縫いなどの実演や子どもを対象としたものづくり体験コーナーなど。 ■日時/7月27日(金曜)〜30日(月曜)午前10時〜午後8時■場所/ソラリアプラザゼファ(中央区天神2)■問合せ/市技能職団体連合会事務局 電話631-7320 FAX631-7321 ▼費用 無料▼申込み 不要 7月27日(金曜) 催し 放課後等の居場所づくり懇話会(第3回会議)  すべての児童を対象に放課後の居場所づくりを検討するもので、傍聴可能。議事録、資料は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)で確認でき、意見を募集中です。 ■日時/午前10時〜正午■場所/市役所15階■問合せ/こども育成課 電話711-4662 FAX733-5736 ▼定員 10人▼申込み 当日 7月28日(土曜) 催し 市営納涼船を運航 期間は7月28日〜8月31日の金〜日曜日、8月13日(月曜)、14日(火曜)、15日(水曜)。博多ふ頭を、 (1)午後6時10分に出港、7時20分に帰港 (2)午後8時に出港、9時10分に帰港(海の中道沖で船上から花火を見ることができます) ■問合せ/客船事務所 電話291-1085 FAX281-5329 ▼定員 各先着150人▼費用 大人1000円、小学生以下500円▼申込み 電話で同事務所へ。詳細は問合せを。 7月29日(日曜) 講座・教室 雁の巣キッズサッカー教室 ■日時/午前10時〜正午■場所/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)■問合せ/同センター管理事務所 電話606-3458 FAX607-9057 ▼対象 幼児(4歳)〜小学3年生▼定員 50人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区奈多1302-53)で7月21日(必着)までに同センターへ。 7月29日(日曜) 催し 一斉ボランティア実行Day「勤マルの日」参加者を募集  勤労者のマルチライフ(職場以外にも多種多様なつながりを持つライフスタイル)を支援する「勤マルの日」のボランティア参加者を募集。  (1)和白干潟ほりほり作業■日時/午後2時〜4時半■場所/東区和白4丁目海岸(2)大濠公園(中央区)  (2)大濠公園ガーデニングクラブ体験ボランティア■日時/午前9時半〜11時半■場所/大濠公園(中央区)  (3)あすみん親子で落書き消し■日時/午前10時〜正午■場所/中央区大名周辺  (4)ガーデニングでボランティア■日時/午前10時〜正午■場所/九州がんセンター(南区野多目3)  (5)草を刈って森を育てよう■日時/午前10時〜午後0時半■場所/油山自然観察の森(南区大字桧原)  (6)ガーデニングでボランティア■日時/午前10時〜正午■場所/こども病院(中央区唐人町2)  (7)ビーチクリーン作業。■日時/午前10時〜正午■場所/野北海岸(糸島郡) ■問合せ/同実行委員会 電話732-5057 FAX781-4149▼申込み 電話かFAXに応募事項と(1)〜(7)の希望プログラムを書いて同事務局へ。詳細は問合せを。 7月29日(日曜) 講座・教室 立花寺緑地リフレッシュ農園「夏野菜のうまか料理法」  講師は管理栄養士の菊竹恭子氏。 ■日時/午前10時〜午後1時半■場所/■問合せ/同園 電話587-0881 FAX587-0883 ▼対象 市内に住む人▼定員 20人▼費用 500円▼申込み はがき(〒812-0862 博多区立花寺2-9-15)かFAXで7月20日(必着)までに同園へ。 7月30日(月曜) 講座・教室 おとなと子どもの環境教室 夏休みの宿題大作戦「地球にeこと考えよう!」  環境問題について考える教室や施設見学などを実施します。 ■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ■日時/  (1)7月30日(月曜)午後1時半〜3時半■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)▼託児 あり  (2)8月8日(水曜)午後1時半〜3時半■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)▼託児 あり  (3)8月29日(水曜)午前9時半〜午後4時(全3回)■場所/クリーンパーク臨海(東区箱崎ふ頭4)など ▼対象 市内に住むか通学する小学生と保護者▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(k-keihatsu.EB@city.fukuoka.jp)に応募事項と託児の有無、市外からの通学の場合はその旨を書いて7月20日(必着)までに同課へ。詳細は問合せを。 7月31日(火曜) 講座・教室 子どもの視覚障がいについての学習会  見えない、見えにくい子への援助について学びます。 ■日時/午後2時〜5時■場所・問合せ/あいあいあセンター(中央区長浜1)電話721-1611 FAX712-3573 ▼対象 幼稚園、保育園、学校の職員など▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同センターへ。 8月 1日(水曜) 募集 国際協力フェスタ「地球市民どんたく2007」当日運営ボランティアを募集  8月29日に説明会あり。 ■日時/9月13日(木曜)〜17日(祝日)午前10時〜午後9時の希望日時■場所/市役所ふれあい広場など■問合せ/福岡国際交流協会 電話733-5630 FAX733-5635 ▼申込み 詳細を確認の上、8月1日までに申込書を同協会へ。 8月 2日(木曜) 募集 博多港開港記念納涼クルーズ参加者を募集  市営渡船「きんいん3」で博多湾一周クルーズ。集合はベイサイドプレイス博多第1ターミナル前。 ■日時/午後7時20分〜8時45分■問合せ/港湾局総務課 電話282-7111 FAX282-7771 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-8620 博多区沖浜町12-1)かホームページ(http://www.port-of-hakata.or.jp)で7月20日(必着)までに同課へ。 8月 4日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/クリーンパーク東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)で7月28日(必着)までに同団体へ。 8月 4日(土曜) 催し 「漁船でGo!」博多湾での漁業体験  捕れた魚は参加者へプレゼント。 ■日時/午後4時〜7時■場所/市漁業組合姪浜支所駐車場(西区愛宕浜4)■問合せ/同組合 電話734-0527 FAX734-4233 ▼対象 小学生4年生〜60歳未満▼定員 10人▼費用 3000円(小学生の親子は2人で5000円)▼申込み 往復はがき(〒810-0075 中央区港3-1-75)かFAXで7月27日(必着)までに同組合へ。 8月 7日(火曜) 催し 環境デー事業「まちを涼しくしよう!大作戦」  天神中央公園(中央区天神1)周辺で気温の観測などを行い、まちの温度を下げる作戦を考えます。集合は市役所南側議会棟玄関前。 ■日時/午前10時〜午後2時■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか通学する小・中学生と保護者▼定員 60人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(k-keihatsu.EB@city.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて、7月25日(必着)までに同課へ。 8月 7日(火曜) 催し くじらの会  普通小・中学校に通う軽度肢体不自由児と保護者の会。料理教室などを行います。 ■日時/午後2時〜4時■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1)電話721-1611 FAX712-3573 ▼対象 普通小・中学校に通う肢体不自由児と家族▼費用 材料費▼申込み FAXで7月30日までに同センターへ。 8月 7日(火曜) 講座・教室 建設業経営支援セミナー「建設業経営・勝利の方程式」  講師はNBCコンサルタンツの小川雅之氏。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/経営支援課 電話441-1232 FAX441-3211 ▼対象 市内の中小建設事業者・従業員▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で申込書を請求し、FAXで7月31日までに同課へ。ホームページ(http://it-ka.city.fukuoka.jp/)でも受け付け。 8月 8日(水曜) 催し アジアフォーカス映画講座「シネマ・デ・アジア」  9月に開催される「アジアフォーカス・福岡国際映画祭」の直前講座として、ゲストを招いてトークショーと映画上映会を開催します。 ■日時/8月8日(水曜)、21日(火曜)、29日(水曜)(全3回)午後6時半〜9時半■場所/市総合図書館映像ホール・シネラ(早良区百道浜3)■問合せ/同映画祭事務局 電話733-5170 FAX733-5595 ▼定員 先着100人▼費用 3000円▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(info@focus-on-asia.com)で7月10日〜27日(必着)に同事務局へ。 8月 9日(木曜) 講座・教室 東障がい者フレンドホーム「俳句教室」 ■日時/8月9日〜来年3月13日の第2木曜日午後1時〜3時■場所・問合せ/同ホーム(東区松島3)電話621-8840 FAX621-8863 ▼対象 障がい者▼定員 10人▼費用 無料▼申込み はがき(〒813-0062 東区松島3-15-2)かFAX、来所で8月3日(必着)までに同ホームへ。 8月 9日(木曜) 講座・教室 中高生のための演劇ワークショップ「Acting!5」  中高生を対象にした演劇の面白さを体験するワークショップ。最終日は午後4時から発表会があります。 ■日時/8月9日(木曜)、10日(6)、11日(土曜)(全3回)午前10時半〜午後5時半(11日は午後7時まで)■場所/ぽんプラザホール(博多区祇園町)■問合せ/「子ども達芸術活動事業」実行委員会 電話263-6265 FAX263-6259 ▼対象 中・高生▼定員 20人▼費用 3000円▼申込み はがき(〒812-0027 博多区下川端町3-1)かFAX、メール(plan-d@ffac.or.jp)に応募事項と演劇経験の有無を書いて7月31日(必着)までに同実行委員会へ。 8月11日(土曜) 催し 福祉用具フェスタ  肢体不自由児・者を対象とした福祉用具の試用。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/あいあいセンター 電話721-1611 FAX738-3203 ▼対象 肢体不自由児・者、家族、関係者▼費用 無料▼申込み 不要 8月15日(水曜) 募集 ときめきフェスタ福岡・祭典の部のボランティアを募集  来場者の案内など。業務内容について事前に説明会あり。 ■日時/10月21日(1)午前10時〜午後4時■場所/市役所ふれあい広場■問合せ/同実行委員会 電話711-4249 FAX711-4818 ▼対象 18歳以上▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAXに応募事項と性別を書いて7月15日〜8月15日(必着)に同実行委員会へ。 8月16日(木曜) 講演会 勤労者のためのこころの健康相談  専門医によるセミナー「うつ症状早期発見と対策」。希望者には専門医、保健師による個別相談(要予約)。 ■日時/午後2時〜3時半■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)■問合せ/中央地域産業保健センター 電話923-1331 FAX929-4308 ▼対象 勤労者とその家族、人事・労務担当者、衛生管理者など▼定員 70人▼費用 無料▼申込み はがき(〒818-0132 太宰府市国分3-13-1)かFAXで8月2日(必着)までに同センターへ。 8月17日(金曜) 講演会 国際理解教育セミナー参加者を募集  早稲田大学教授の山西優二氏による講演と3つの分科会。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/JICAデスク福岡 電話733-5638 FAX733-5635 ▼対象 小中高の教員など▼定員 60人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(jicadpd-desk-fukuokashi@jica.go.jp)で資料を請求の上申込みを。 8月19日(日曜) 講座・教室 初心者のためのクライミング講習会 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/ラリーグラス長丘(南区長丘1)■問合せ/市山岳協会・浦 電話542-6755 FAX542-6776 ▼対象 市内に住んでいるか、通勤・通学する人▼定員 大人30人、中学生以下10人▼費用 大人2000円、中学生以下1000円▼申込み ラリーグラス長丘店(南区長丘1)、大名店(中央区大名2)で配布する所定の申込書を問合せ先へ。 8月20日(月曜) 講座・教室 夏休みスケート教室  スピード・フィギュアスケートの基礎的な滑り方を日本スケート連盟公認指導員が指導します。 ■日時/8月20日(月曜)〜24日(金曜)(全5回)午前9時〜10時半■場所/パピオアイスアリーナ(博多区千代1)■問合せ/市スケート連盟・鶴田 電話・FAX607-5920 ▼対象 5歳以上▼定員 先着50人▼費用 高校生以上7500円、中学生以下5500円▼申込み 往復はがき(〒811-0201 東区三苫7-172-30)で8月18日(必着)までに同連盟へ。 8月23日(木曜) 講演会 特別支援教育講演会  (1)8月23日(木曜)「就労を目指す」午後2時〜5時▼定員 先着40人  (2)10月27日(土曜)「無限の可能性を開く」午後2時〜5時▼定員 先着80人 ■場所・問合せ/発達教育センター(中央区地行浜2)電話845-0015 FAX845-0025 ▼対象 市内に住む人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810-0065 中央区地行浜2-1-6)かFAX、来所で各開催日の1週間前(必着)までに同センターへ。 8月31日(金曜) 募集 市民芸術祭 市民文芸作品を募集  作品種目などは下表のとおり。 表  下記の表は、作品種目、応募要領の順番です。  (1)短歌(3首) はがき裏面に必ず3首(3句)、表に応募事項を記入  (2)俳句(3句) はがき裏面に必ず3首(3句)、表に応募事項を記入  (3)川柳(3句) はがき裏面に必ず3首(3句)、表に応募事項を記入  (4)詩(1編) 本文は400字詰め原稿用紙(A4)3枚以内、表紙に作品名と応募事項などを記入  (5)随筆(1編) 本文は400字詰め原稿用紙(A4)2枚半以内(1000字以内)、表紙に作品名と応募事項などを記入  (6)小説・戯曲(1編) 本文は400字詰め原稿用紙(A4)28枚以上30枚以内(12000字以内)、表紙に作品名と応募事項などを記入  未発表の日本語作品に限ります。二重投稿は取り消し。1種目につき1人1点。応募原稿は返却しません。 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 ▼対象 福岡都市圏に住む人▼申込み 応募事項と性別、職業(学校名)、作品種目を作品前に朱書きして郵送(〒812-0027 博多区下川端町3-1)で8月31日(必着)までに同財団へ。詳細は問合せを。 9月 1日(土曜) 講座・教室 初心者スポーツ写真教室  デジタルカメラの基礎知識と活用法、スポーツ写真の撮影など。 ■日時/午後1時〜5時■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/市体育協会 電話521-3980 FAX521-3986 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する高校生以上▼定員 60人▼費用 500円▼申込み 往復はがき(〒810-0022 中央区薬院4-14-1)に応募事項と性別を書いて7月15日〜29日(必着)に同協会へ。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携 ホームページhttp://www.fukuhoku.net 夏の特別展 博物館5周年記念「世界最大の恐竜展〜恐竜時代の空の支配者」  恐竜時代の大空の支配者である翼竜を紹介する日本初の展覧会です。史上最大の翼竜、ケツァルコアトルス(翼開長約10メートル)の全身復元骨格や中国で発見された貴重な化石などを世界で初めて公開します。 ■日時/9月2日(日曜)まで。午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで) ■場所・問合せ/いのちのたび博物館ギャラリー館(北九州市八幡東区東田2)電話093-681-1011 FAX093-661-7503 ▼費用 大人600円、高・大学生500円、小・中学生400円。 しごと 南区保健福祉センター 保健師を募集  同センター(南区塩原3)で、健診の結果の説明や事務などに従事する保健師を募集します。 【任用期間】7月〜来年3月(予定) 【勤務時間】月2〜4回程度で水曜日の午前8時45分〜午後2時半(時間延長の場合あり) 【給与】1回7220円(交通費の支給なし) ■問合せ/南区地域保健福祉課 電話559-5133 FAX541-9914 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671-6831 FAX672-2133 【(1)手織・染色講習】 ■場所/職業訓練同協会(東区千早5)■日時/8月20日〜10月4日の毎週月曜・木曜日(9月17、24日を除く。全12回)午前10時〜午後4時 ▼定員 先着13人▼費用 34000円▼申込み 電話で7月17日午前9時以降に同協会へ。 【(2)アクセス講習】 ■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■日時/9月6日(木曜)〜19日(水曜)(土曜日、9月12日、17日を除く。全10回)原則午後6時半〜9時 ▼対象 18歳以上でエクセルの操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 20000円▼申込み 電話で7月19日午前9時以降に同協会へ。 【(3)ガス溶接技能講習】 ■場所/職業訓練同協会(東区千早5)■日時/9月9日(日曜)、16日(日曜)(全2回)午前8時半〜午後5時半 ▼定員 先着60人▼費用 7700円▼申込み 電話で7月18日午前9時以降に同協会へ。 相談 不妊専門相談 ■日時/7月27日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419-1091 FAX441-0057 ▼定員 先着5人▼費用 無料▼申込み 電話かFAXで同課へ。 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/7月25日(水曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851-6012 FAX822-5733 ▼対象 乳幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 アルコール相談 ▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ。 表  下記の表は、日時、場所・問合せの順番です。  (1)7月26日(木曜) 13時半〜15時半 早良区保健福祉センター(早良区百道1) 電話851-6015 FAX822-5733  (2)8月 2日(木曜) 13時半〜15時半 博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2) 電話419-1092 FAX441-0057 お知らせ 都市計画案の縦覧と都市計画審議会の傍聴 ■問合せ/都市計画課(市役所4階)電話711-4388 FAX733-5590 【決定および変更内容】下表のとおり 表  下記の表は、種類、区域の順番です。  (1)下水道の変更 【排水区域】香椎浜3丁目、大字橋本、橋本1・2丁目、戸切1・2丁目、大字羽根戸、大字千里の各一部 【その他の施設】西戸崎2丁目、箱崎7丁目、箱崎ふ頭1丁目の各一部  (2)特別緑地保全地区の決定 【大池西特別緑地保全地区】大池2丁目の一部  (3)特別緑地保全地区の変更 【重留特別緑地保全地区】重留2・3丁目の各一部  (4)公園の変更 【春吉公園】春吉1丁目の一部 【縦覧場所・意見書提出】(1)〜(4)は7月19日(木曜)〜8月2日(木曜)(午前9時〜午後5時、土曜・日曜日を除く)に同課で縦覧・意見書提出ができます 【都市計画審議会の傍聴】同案については9月4日(火曜)開催予定の市都市計画審議会に付議される予定です。傍聴を希望する人は縦覧期間中に同課へ申込みを。 バリアフリー改修工事をした住宅の固定資産税が減額されます  次の要件に該当する住宅は、工事が完了した翌年度の固定資産税の3分の1が減額されます(住居部分100平方メートルまで)。  (1)平成19年1月1日以前からある住宅で、65歳以上の人、要介護認定または要支援認定を受けている人、障がい者が住んでいる住宅(賃貸住宅を除く)  (2)平成19年4月1日〜平成22年3月31日に補助金などを除く自己負担額が30万円以上の改修工事(廊下の拡幅、段差の解消など)を実施。 ■問合せ/各区固定資産税課 ▼申込み 改修工事後3か月以内に工事代金の領収書、現場の写真など必要書類を添付した申告書を、住宅のある区の固定資産税課へ。詳細は問合せを。 50メートルプール長水路一般開放 ■日時/7月23日(月曜)、30日(月曜)、8月27日(月曜)午後5時から9時 ■場所・問合せ/総合西市民プール(西区西の丘1)電話885-0124 FAX885-6016 ▼対象 プールが発行する利用カードの持参者。発行条件は中学生以上で100メートル以上の泳力がある人(中学生は保護者同伴での申請が必要)▼費用 一般320円、高校生160円、中学生110円。 「ちかまるきっぷ」を発売  小学生を対象にカード乗車券を販売。100円で地下鉄全線(空港線・箱崎線・七隈線)が1日乗り放題に。マクドナルドのハンバーガー無料引換券付き。またスタンプラリーも同時開催。 【販売期間】7月21日(土曜)〜9月2日(日曜) 【販売場所】地下鉄駅窓口・駅売店、定期券うりば ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 「西日本大濠花火大会」地下鉄臨時列車を増便して運行します  8月1日(水曜)は午後5時台〜11時台に地下鉄全線で臨時列車を70本増便して運行します。雨天により花火大会が順延された場合は臨時列車も順延します。 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 都市高速道路の一部出入口で夜間通行止めを実施します  期間は10月20日(土曜)までを予定。詳細はホームページ(http://www.fk-tosikou.or.jp/)に掲載。 ■問合せ/福岡北九州高速道路公社 電話631-3304 FAX643-2070 油山市民の森の駐車場の利用時間を延長します  7月20日(金曜)〜8月31日(金曜)午前9時〜午後8時に利用時間を延長します。 ■問合せ/油山市民の森 電話871-6969 FAX871-6909 政治倫理審査会で市長の資産などを審査 ■問合せ/総務企画局総務課 電話711-4044 FAX724-2098  「福岡市長の政治倫理に関する条例」に基づき、市政治倫理審査会で市長の資産などについて今年4月と6月の2回審査が行われ、「審査報告書」が提出されました。審査の対象は福岡市長の平成18年12月7日(任期開始日)現在の資産等報告書。報告書が定められた様式に沿って記載されているか、記載事項に疑義がないかなどを審査した結果、特に指摘すべき事項はないと報告されています。同報告書は同課(市役所8階)で閲覧できます。 子どもたちの夢と未来の応援市こども未来基金 ■問合せ/こども未来局総務課 電話711-4170 FAX733-5534  同基金は、皆さまからの寄付金を積み立て、子どもたちの健全育成や障がい児支援策などに活用しています。ご協力をお願いします。(税制上の優遇措置あり)寄付の申込みや問合せは同課へ。 みんなで減らそうダイオキシン類  大気や博多湾・河川などの水質・底質、地下水や土壌のダイオキシン類を調査し結果を公表しています。平成18年度の結果はすべて環境基準を満たしています。詳細はホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.jp/)で。ダイオキシン類は物を燃やすときに発生します。今後ともごみの減量や家庭でごみを燃やさないなど、ご協力をお願いします。 ■問合せ/環境保全課 電話733-5386 FAX733-5592 平成19年度市民税・県民税納税通知書の印字の訂正とお詫び  6月中旬に発送しました平成19年度市民税・県民税通知書に以下のとおり誤りがありましたので、お詫びして訂正します。課税の内訳に関する頁の右上部に「公的年金収入」と印字していますが、正しくは「公的年金等の収入」です。また、口座振替加入者用の1頁裏面、右上部1行目の括弧書きに「第34の2及び第34の3」と印字していますが、正しくは「第34条の2及び第34条の3」です。 ■問合せ/財政局指導課 電話711-4206 FAX733-5598 7月1日号の訂正とお詫び  平成19年7月1日号(東・南・城南・西区版)5面「博多祇園山笠」の記事中、「地下鉄臨時列車時刻表」の空港線・箱崎線部分に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。 表  下記の表は、発駅、時刻、行先の順番です。  姪浜    3時45分           貝塚  姪浜    3時55分           福岡空港  姪浜    4時05分           貝塚  姪浜    4時15分(3時55分筑前前原発) 福岡空港  姪浜    4時25分           貝塚  姪浜    4時35分           福岡空港  姪浜    4時45分           貝塚  姪浜    4時55分           福岡空港  姪浜    5時15分           貝塚  福岡空港  4時25分           姪浜  福岡空港  4時45分           筑前前原  福岡空港  5時10分           姪浜  貝塚    4時15分           姪浜  貝塚    4時35分           姪浜  貝塚    4時58分           姪浜  貝塚    6時06分           姪浜 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 アジア美術館 〒812-0027 博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 電話263-1100 FAX263-1105 開館時間 午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで) 休館日 水曜 ※観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (1)ようこそ、物語の森へ  アジア各地に伝わる物語を紹介。 ■日時/9月4日(火曜)まで。  (2)ポップ魂 現代美術と大衆文化  ポップカルチャー(大衆文化)の影響を受けた作品を紹介。 ■日時/10月2日(火曜)まで。 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで)7・8月は日曜・祝日を除き午後7時半まで開館(入館は午後7時まで) 休館日 月曜 ※観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (1)日本画工芸室「小早川清展」 ■日時/7月18日(水曜)〜9月2日(日曜)  (2)近現代美術小作品「大竹伸朗展関連企画ウォーホルとホックニー」 ■日時/7月18日(水曜)〜9月2日(日曜)  (3)松永記念館室「床飾りの楽しみ」 ■日時/7月24日(火曜)〜8月26日(日曜)  (4)古美術企画展示室「本多コレクション ベトナムの陶磁」 ■日時/7月24日(火曜)〜8月26日(日曜) 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後7時半(入館は午後7時まで) 休館日 月曜(休日の時は翌日) ※観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料。  (1)絵はがきの世界2 ■日時/7月18日(水曜)〜9月2日(日曜)  (2)福岡のばけもの ■日時/7月24日(火曜)〜9月17日(祝日)  (3)福岡の御用絵師3 ■日時/7月31日(火曜)〜9月30日(日曜)  (4)唐招提寺金堂平成大修理記念「国宝鑑真和上展」スペシャルトーク  講師は日本画家の千住博氏。 ■日時/8月4日(土曜)午後1時半〜■問合せ/RKB毎日放送事業部 電話852-6606 FAX852-6676 ▼定員 240人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒814-8585 早良区百道浜2-3-8)(1人1枚)で7月21日(必着)までに問合せ先へ。 情報プラザ(市役所1階) 〒810-8620 中央区天神1-8-1 電話733-5333 FAX733-5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休 夏休みの計画にお役立てください  市役所1階正面で皆さんをお待ちしているのが情報プラザ。市政の情報はもちろん、舞台やコンサートなどの情報も手に入ります。また、福岡・博多に関する資料を閲覧することができます。夏休みの計画が未定の人は、自然教室や親子で参加できる催し物の情報など取り揃えておりますので、是非ご利用ください。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話か来所で同センターへ。  (1)自助具製作教室  「スライドスイッチの呼び出しブザー」。 ■日時/8月11日(土曜)午後2時〜4時▼定員 先着10人▼費用 600円  (2)高齢者擬似体験教室  体験装具をつけて買い物や食事など日常生活動作を行い、高齢者の特性や関わり方について学びます。 ■日時/8月24日(金曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (3)リクエスト介護講座  学校や地域団体などのリクエストに応じて介護実技や高齢者擬似体験講座を実施します。詳細は問合せを。 ▼定員 5人以上▼費用 無料 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜(夏休み中は休館日なし) くらしをまもる消防の絵画・ポスターコンクール  サイズは四つ切り画用紙(約54センチ×38センチ)。原則、作品は返却しません。 【(1)絵画】消防車や救急車、消防艇、消防ヘリコプターなどの活動を描写したもの 【(2)ポスター】火災予防を訴える標語(例「火は見てる あなたが離れる その時を」を記載したもの ▼対象 市内に住む小学生で(1)低学年の部=1〜3年生、高学年の部=4〜6年生(2)4〜6年生▼申込み 作品の裏に作品名と応募事項、性別を書いて7月19日〜9月20日(消印有効)に郵送で同センターへ。 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 総合図書館〈映像ホール・シネラ8月〉  ※料金など詳細は問合せを。  (1)「日本映画学校作品選」  1日(水曜)福本耕平かく走りき、他(午後2時)  2日(木曜)お先真っ白、他(午後2時) レンニュウ、他(午後5時)  3日(金曜)君は裸足の神を見たか、他(午後2時) ファザーレス・父なき時代、他(午後5時)  4日(土曜)ファンキー・ライフスタイル、他(午前11時) 歩く力、他(午後2時) あんにょんキムチ、他(午後5時)  5日(日曜)風にのせて、他(午前11時) 佐藤忠男講演会(午後2時) 青 chong、他(午後3時10分)  8日(水曜)歩く力、他(午後2時)  9日(木曜)あんにょんキムチ、他(午後2時) ファンキー・ライフスタイル、他(午後5時) 10日(金曜)風にのせて、他(午後2時) 青 chong、他(午後5時) 11日(土曜)お先真っ白、他(午前11時) ファザーレス・父なき時代、他(午後2時) レンニュウ、他(午後5時) 12日(日曜)福本耕平かく走りき、他(午前11時) 君は裸足の神を見たか、他(午後2時)  (2)「フランス映画の巨匠ゴダールとロメール」 15日(水曜)春のソナタ(午後1時) 冬物語(午後4時) 夏物語(午後7時) 16日(木曜)恋の秋(午後1時) 映画史第T部(午後4時) 映画史第U部(午後7時) 17日(金曜)はなればなれに(午後1時) ウイークエンド(午後4時) フォーエヴァー・モーツアルト(午後7時) 18日(土曜)恋の秋(午前11時) 冬物語(午後2時) 春のソナタ(午後5時) 19日(日曜)夏物語(午前11時) はなればなれに(午後2時)JLG/自画像、他(午後5時) 22日(水曜)映画史第T部(1時) 映画史第U部(午後4時) ウイークエンド(午後7時) 23日(木曜)フォーエヴァー・モーツアルト(午後1時) JLG/自画像、他(午後4時) 春のソナタ(午後7時) 24日(金曜)冬物語(午後1時) 夏物語(午後4時) 恋の秋(午後7時) 25日(土曜)ウイークエンド(午前11時) はなればなれに(午後2時) フォーエヴァー・モーツアルト(午後5時) 26日(日曜)映画史第T部(午前11時) 映画史第U部(午後2時半) JLG/自画像、他(午後5時) 動物園 〒810-0037 中央区南公園1-1 電話531-1968 FAX531-1996 開館時間 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) 休館日 月曜(休日の時は翌日)  (1)動物園写真コンテスト  園内の動物や風景を撮影した作品を募集。カラー、白黒問わず。サービスサイズ〜四つ切り(ワイド可)で1人3点以内。未発表のもの。入賞作品の版権は主催者に帰属し、データやネガの提出も必要です。 ▼申込み 作品の裏に応募事項と性別、画題、撮影日、使用カメラ・フィルムを書いて郵送で8月31日(必着)までに同園へ。  (2)氷のプレゼント  飼育員がニホンザルに氷をプレゼント。サルが涼をとる姿を観察できます。 ■日時/7月21日〜8月25日の毎週土曜日午前10時から。 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.jp 開館時間(原則)午前9時〜午後9時  (1)夏休み親子料理教室 「楽しい・かんたん・イタリアン」 ■日時/7月26日(木曜)、8月3日(金曜)午前10時〜午後0時半 ▼対象 小・中学生と保護者▼定員 各日20組▼費用 1人500円▼託児 6か月〜就学前15人▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日、託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて7月23日(必着)までに同会館へ。  (2)男の料理教室 ■日時/8月4日(土曜)、9月1日(土曜)、10月6日(土曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半 ▼定員 25人▼費用 6000円▼申込み はがきかFAX、メールで7月26日(必着)までに同会館へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜  (1)即日診断! 骨と体脂肪チェック  動脈硬化診断(1000円)、8月2日は健康づくりの運動強度測定コース(3000円)と同時受診可。 ■日時/8月2日(木曜)午前9時〜正午、22日(水曜)、25日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各日先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (2)即日診断! 健康度診断1日コース  歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)と同時受診可。 ■日時/8月5日(日曜)、9日(木曜)、23日(木曜)、26日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上の人▼費用 8000円▼託児 23日のみあり(無料、要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (3)はじめてのフッ素塗布  フッ素塗布と歯科衛生士によるむし歯予防などの指導を行います。同時に「妊婦歯科健診」も受診可。 ■日時/8月5日(日曜)、9日(木曜)、23日(木曜)、26日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 乳幼児(0〜6歳)▼定員 各日先着40人▼費用 1000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (4)妊婦歯科健診  同時に「はじめてのフッ素塗布」も受診可。 ■日時/8月5日(日曜)、9日(木曜)、23日(木曜)、26日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各日先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (5)土曜日の1日糖尿病教室 ヘルシーバイキングで野菜たっぷり  食事・運動療法を学びます。 ■日時/8月4日(土曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 5000円(同伴の家族は1人500円)▼申込み 電話で8月3日までに同センターへ。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開園時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 植物観察会(スイレン) 絵画に表された植物たち ■日時/8月18日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(要入園料)▼申込み 往復はがき(1人1枚)で8月4日(必着)までに同園へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開場時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休館日 水曜  (1)Dayファームステイ  酪農体験など。 ■日時/8月2日(木曜)午前9時〜午後3時 ▼対象 小学5・6年生▼定員 10人▼費用 1200円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて7月26日(必着)までに同施設へ。  (2)アイスクリーム手作り教室 ■日時/8月3日(金曜)午前11時〜午後0時半 ▼対象 親子または中学生以上の2人1組▼定員 16組▼費用 500円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に応募事項と同伴者の氏名を書いて7月27日(必着)までに同施設へ。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 「くうき」プロジェクト 【(1)演劇】7月20日(金曜)午後8時、21日(土曜)午後1時半、4時、7時▼定員 各先着60人▼費用 500円 【(2)映画】7月21日(土曜)午後3時半、5時、6時半▼定員 各先着60人▼費用 無料。 【(3)ライブ】7月21日(土曜)午後5時〜9時▼定員 各先着50人▼費用 無料。 あいれふ7階 消費生活センター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2929 FAX712-2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土曜・日曜・祝日 夏休み親子講座「清涼飲料水の糖度を測ろう」  1人1本ペットボトルの清涼飲料水を持参。 ■日時/8月9日(木曜)  (1)午前10時〜11時半  (2)午後2時〜3時半 ▼対象 市内に住む小学生と保護者▼定員 各10組▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、無料▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と(1)・(2)の希望、託児希望者は人数と年齢を書いて7月26日(消印有効)までに同センターへ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp ホームページhttp://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)夏休み! パパと子どものふれあいクッキング ■日時/8月5日(日曜)、18日(土曜)(全2回)午前10時半〜午後1時半 ▼対象 父親と小学生▼定員 12組▼費用 1人1200円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページに参加者全員の応募事項を書いて7月26日までにアミカスへ。  (2)アミカスビデオシアター「ビヨンド・サイレンス」 ■日時/8月11日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページに応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて8月2日までにアミカスへ。  (3)いのちってあったかーい あなたとあなたの大切なひとのために ■問合せ/TAMA元気ビクス工房・豊村 電話・FAX565-7199  (3-1)子育てファミリーを対象とした講演会と家族のふれあい遊び■日時/8月18日(土曜)午前10時〜正午▼定員 30組▼費用 1人500円▼託児 あり(6か月〜就学前、600円)▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区市民センターなどで配布する所定の申込書を7月31日までにFAXで問合せ先へ。  (3-2)一般の人を対象とした講演会とストレッチ。■日時/8月18日(土曜)午後1時〜3時▼定員 150人▼費用 1人500円▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区市民センターなどで配布する所定の申込書を7月31日までにFAXで問合せ先へ。  (4)アミカス相談室  電話か面接で相談に応じます。面接のみ要予約。 【相談専用電話526-3788】 ■日時/午前10時半〜午後6時(日曜・祝日は4時半まで) ▼費用 無料 母子福祉センター 〒810-0074 中央区大手門2-5-15 電話715-8805 FAX725-7720 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜、12月29日〜1月3日 母子福祉センター講座 ▼対象 市内に住む母子家庭の母または寡婦▼費用 無料▼託児 夜間のみ▼申込み 電話で7月31日までに同センターへ。 表  下記の表は、講習会名、日程、曜日、時間、定員の順番です。  (1) 就職サポートセミナー 11月17日〜12月 8日 土曜    13時半〜16時半 定員 20人  (2)医療事務        9月19日〜11月15日 火曜〜木曜 18時15分〜20時45分 定員 20人  (3)コールセンタースタッフ養成  8月29日〜31日 水曜〜金曜 9時半〜16時半 定員 20人  (4)ヘルパー2級養成    9月18日〜11月15日 火曜〜金曜 9時半〜16時半 定員 20人  (5)簿記3級        9月 8日〜11月10日 土曜    9時半〜15時半 定員 20人  (6)初めてのパソコン    8月21日〜 9月 7日 火曜〜金曜 18時半〜20時半 定員 10人  (7)ワード・エクセル基礎  (7-1) 9月 4日〜 9月21日 火曜〜金曜  9時半〜16時半   定員 10人  (7-2) 9月11日〜10月26日 火曜〜金曜 18時15分〜20時45分 定員 10人  (7-3) 8月25日〜11月17日 土曜     9時半〜16時半   定員 10人  (8)ワード・3級対策    10月31日〜11月30日 火曜〜金曜 18時15分〜20時45分 定員 10人  (9)エクセル・2級対策   10月 3日〜11月 9日 水曜・金曜  9時半〜16時半 定員 10人 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-35 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 8月前半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)おもちゃ交換会      5日(日曜)13時〜15時   −   費用 無料  申込み 不要。  (2)家具抽選販売       5日(日曜)13時      −   費用 無料  申込み 7月15日〜8月5日正午まで展示、受け付け。  (3)リフォーム教室夏の帽子  8日(水曜)10時半〜15時  定員 8人  費用 300円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて7月29日(必着)までに同プラザへ。  (4)生ごみたい肥作り相談会  9日(木曜)13時半〜15時  定員 10人  費用 無料  申込み 電話で同プラザへ。  (5)夏休みの親子クッキング 10日(金曜)10時〜13時  定員 親子7組 費用 500円  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて7月31日(必着)までに同プラザへ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 8月前半の催し 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (1)ネクタイでトートバッグ作り  3日(金曜)、10日(金曜)(全2回)13時〜16時  定員 15人  費用 300円  対象 市内に住む人  申込み はがきかFAXで7月26日(必着)までに同プラザへ。  (2)親子エコ教室「牛乳パックでカラクリ貯金箱作り」  5日(日曜)13時〜15時  定員 10組20人 費用 無料  対象 市内に住む人(小学生と保護者)  申込み はがきかFAXで7月28日(必着)までに同プラザへ。  (3)古布でぞうり作り  11日(土曜)13時〜16時  定員 15人  費用 100円  対象 市内に住む人  申込み はがきかFAXで7月31日(必着)までに同プラザへ。  (4)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日 10時半〜11時半  定員 先着10人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)子育て相談会 ■日時/7月25日(水曜)午前10時半〜正午 ▼対象 乳幼児の保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (2)木のおもちゃづくり教室  (2-1)ビー玉ジェットコースター  (2-2)輪ゴム5連発銃  (2-3)ゴム動力で動くおもちゃ。 ■日時/7月29日(日曜)午前10時半〜午後0時半、午後1時半〜4時 ▼対象 小学生▼定員 各先着30人▼費用 500円▼申込み 不要  (3)じどうかいかん夏祭り  「おばけやしき」や「子ども縁日」など。 ■日時/8月5日(日曜)午前11時〜午後4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要  (4)9月から始まるクラブ員を募集 ▼申込み 往復はがきに応募事項と希望のクラブ名を書いて8月7日(必着)までに同館へ。 表  下記の表は、クラブ名、曜日、時間、対象、募集、費用の順番です。  (4-1)幼児体育1     水曜   13時45分〜14時45分 対象 年中児     募集 30人  費用 500円  (4-2)幼児体育2     水曜   15時〜16時     対象 年長児     募集 30人  費用 500円  (4-3)幼児絵画     土曜   10時半〜12時    対象 年長児     募集 20人  費用 1000円  (4-4)ローラースケート 土曜   10時半〜11時半   対象 小学1〜4年   募集 25人  費用 500円  (4-5)絵画       土曜   14時〜16時     対象 小学1〜3年   募集 30人  費用 1000円  (4-6)やきもの     土曜   14時〜16時     対象 小学2〜6年   募集 24人  費用 1000円  (4-7)一輪車      日曜   14時〜15時     対象 小学2〜6年   募集 30人  費用 500円  (4-8)生花       隔週土曜 10時半〜12時    対象 小学4〜中学3年 募集 15人  費用 5000円 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 開場時間 午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで) 夏休み少年少女ヨット教室 ■日時/7月31日(火曜)、8月1日(水曜)、2日(木曜)、7日(火曜)、8日(水曜)、9日(木曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む小学3年〜中学生▼定員 各日16人▼費用1000円▼申込み 7月24日午前10時以降に来所を。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 7月の休館日は、2日、3日、9日、17日、31日  (1)8月(後期)開設 少年科学文化教室(下表)  小学3年生以下は保護者同伴。1人1教室、親子教室の場合は1組1教室。 ▼申込み はがきかFAX、ホームページのメール申込みフォームに参加者全員の応募事項を書いて7月30日(必着)までに同会館へ。 表  下記の表は、教室名、対象、定員、日程、時間、費用の順番です。  (1-1)牛乳パックカー工作  対象 小4〜小6  定員 15人     日程 8月16日(木曜)10時〜12時  費用 100円  (1-2)歩くティラノサウルス 対象 小4〜中2  定員 20人     日程 8月18日(土曜)13時〜15時  費用 1300円  (1-3)七宝やきアクセサリー 対象 小〜中学生と保護者 定員 30人 日程 8月19日(日曜)9時半〜16時、8月26日(日曜)13時〜16時  費用 1人1000円  (1-4)理科工作「シャクトリムシ」  対象 小4〜中2  定員 10人 日程 8月21日(火曜)10時〜12時  費用 100円  (1-5)いろいろ電池製作   対象 小4〜中2  定員 10人     日程 8月22日(水曜)10時〜12時  費用 100円  (1-6)しかけ絵本工作    対象 小4〜小6  定員 5人      日程 8月23日(木曜)10時〜12時  費用 50円  (1-7)親子科学手品    対象 小3〜中2と保護者 定員 親子10組 日程 8月24日(金曜)10時〜12時  費用 50円  (1-8)歩くトリケラトプス  対象 小4〜中2  定員 20人     日程 8月25日(土曜)13時〜15時  費用 1300円  (1-9)親子砂絵      対象 小1〜小6と保護者 定員 親子15組 日程 8月26日(日曜)10時〜12時  費用 300円  (1-10)磁石の不思議実験   対象 小4〜中2  定員 10人     日程 8月28日(火曜)10時〜12時  費用 100円  (1-11)化石のレプリカづくり 対象 小4〜中1  定員 20人     日程 8月28日(火曜)〜29(水曜)10時〜12時   費用 300円  (1-12)親子で浮沈子製作 対象 小3〜中2と保護者  定員 親子10組 日程 8月30日(木曜)10時〜12時  費用 50円  (1-13)カラクリ絵工作    対象 小1〜小3  定員 20人     日程 8月30日(木曜)10時〜12時  費用 50円  (2)わくわくドキドキ化石のヒミツ展  トリケラトプスの骨格標本のレプリカや九州産の恐竜化石をはじめいろいろな化石の展示。地球環境の変化や初期地球の生物について紹介。詳細は問合せを。 ■日時/7月21日(土曜)〜8月30日(木曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料。  (3)市民天体観望会in田隈  中学生以下は保護者同伴。実施状況は当日午後4時以降に電話で確認を。 ■日時/7月21日(土曜)午後7時半〜9時■場所/田隈小学校校庭(早良区田隈2) ▼費用 無料▼申込み 不要  (4)こども芸術劇場(映画会)「世界絵本箱」 ■日時/7月28日(土曜)午前10時〜10時55分、午後1時半〜2時25分 ▼定員 各40人▼費用 無料▼申込み 不要 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜  (1)障がい者水泳記録会  種目は四泳法(25・50・100メートル)、100メートル個人メドレーなど。 ■日時/9月2日(日曜)午前9時半〜午後4時 ▼対象 小学生以上の障がい児・者▼定員 200人▼費用 200円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を8月5日までに同施設へ。  (2)スポーツ教室  (2-1)中・高生軽スポーツ教室 ■日時/8月21日(火曜)〜30日(木曜)(8月25日、26日、27日を除く、全7回)午前10時半〜正午 ▼対象 障がいのある中・高校生▼定員 先着20人▼費用 小・中学生500円、高校生1500円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を8月5日までに同施設へ。  (2-2)小・中・高生水泳教室 ■日時/8月21日(火曜)〜30日(木曜)(8月25日、26日、27日を除く、全7回)午後1時〜2時半 ▼対象 障がいのある小学5年〜高校生▼定員 先着20人▼費用 小・中学生500円、高校生1500円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を8月5日までに同施設へ。 ロボスクエア 〒814-0001 早良区百道浜2-3-2 電話821-4100 FAX821-4110 ホームページ http://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日  (1)ヒューマノイドカップ  二足歩行ロボットのサッカー大会。 ■日時/7月22日(日曜)正午〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)ダンスロボット教室 ■日時/7月23日(月曜)、24日(火曜)(全2回)午前10時半〜午後4時 ▼対象 小・中学生(小学1〜3年生は保護者同伴)▼定員 先着20人▼費用 6000円▼申込み 電話で同施設へ。  (3)ロボット塾ステージ1  ロボット走行の基本を学びます。 ■日時/7月25日(水曜)、31日(火曜)、8月16日(木曜)、27日(月曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で同施設へ。  (4)ロボットたちがやってきた  北九州のロボット開発・研究を手がけている(株)テムザックのロボットが集合します。 ■日時/7月28日(土曜)、29日(日曜)午前10時〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要  (5)講演会「日本のロケットが打ち上げられるまで」  講師は、宇宙航空研究開発機構・鹿児島宇宙センター所長の園田昭眞氏。 ■日時/7月30日(月曜)午後1時半〜3時 ▼対象 小学生以上▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (6)英進館ロボット工作教室 【(6-1)にゃんた工作教室】8月3日(金曜)、7日(火曜)▼対象 小学生▼定員 各先着25人▼費用 2000円▼申込み 電話で同施設へ。 【(6-2)雨降りセンサー工作教室】8月6日(月曜)、17日(金曜)▼対象 小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 各先着25人▼費用 3000円▼申込み 電話で同施設へ。 【(6-3)ドキドキセンサー工作教室】8月8日(水曜)、22日(水曜)▼対象 小学生▼定員 各先着25人▼費用 4000円▼申込み 電話で同施設へ。 【(6-4)おえかきサウンド工作教室】8月20日(月曜)、23日(木曜)いずれも午前11時〜午後1時、3時〜5時▼対象 小学生▼定員 各先着25人▼費用 3000円▼申込み 電話で同施設へ。 【(6-5)恐竜型ロボット工作教室】8月21日(火曜)午前11時〜午後1時▼対象 小学生▼定員 各先着15人▼費用 2000円▼申込み 電話で同施設へ。 【(6-6)ネコ型ロボット工作教室】8月21日(火曜)午後3時〜5時。▼対象 小学生▼定員 各先着15人▼費用 2000円▼申込み 電話で同施設へ。  (7)ロボビーi工作教室  二足歩行Robobie-iの組立、プログラミングなど。 ■日時/8月11日(土曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 小学4年生以上▼定員 先着10人▼費用 30000円▼申込み 電話で同施設へ。  (8)ロボスクエア工作教室 【(8-1)メカ・ボクサー工作教室】7月29日(日曜)、8月14日(火曜)、19日(日曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼費用 2000円▼対象 小・中学生(低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼申込み 電話で同施設へ。 【(8-2)はこアニメ工作教室】8月15日(水曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼費用 2000円▼対象 小・中学生(低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼申込み 電話で同施設へ。 【(8-3)ロボダン工作教室】7月28日(土曜)、8月30日(木曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼費用 1000円▼対象 小・中学生(低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼申込み 電話で同施設へ。 【(8-4)ぷるぷるてんとうむし工作教室】8月13日(月曜)、31日(金曜)午前10時〜11時半、午後2時〜3時半。 ▼費用 1500円▼対象 小・中学生(低学年は保護者同伴)▼定員 各先着20人▼申込み 電話で同施設へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<7月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分  20日 夏休みお出かけ情報  27日 日本庭園を楽しむ (20日放送)美術館・博物館・アジア美術館で楽しく夏休みを過ごしましょう。学芸員お勧めの展示やイベントをPRします。親子で行きたくなってきますよ! ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時45分〜11時50分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 092-732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp  21日 家庭から出た排水はどこへ行くの?  28日 教えて?65歳からの介護予防 (21日放送)家庭などから出た排水は、どのように処理されているのか。実は意外なものが大活躍しているんです。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch FCVTV 10ch (デジタル11ch) 毎日 午前8時、午後7時、10時(各10分)  20日〜26日 博多の祭り 博多祇園山笠  27日〜8月 2日 タウンリポート 南区大池校区 (20日〜26日放送分)新リポーターのちんねんが山笠を体当たりリポート!その魅力と伝統に迫ります。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合   電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合        電話725-2540 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 外科当番医(7月後半の日祝日) 7月15日(日曜) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)      電話641-1100 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)       電話771-6361 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)       電話831-6911 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)      電話841-0835 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55-12)   電話883-2525 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)     電話807-8811 7月16日(祝日) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5 )    電話681-3115 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)      電話781-6381 西福岡病院(西区生の松原三丁目18-8)     電話881-1331 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2-8)   電話501-2161 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)     電話565-3531 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17)  電話891-1234 7月22日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21-25)       電話651-0022 木村病院(博多区千代二丁目13-19)      電話641-1966 川浪病院(早良区野芥一丁目2-36)       電話861-2780 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)     電話731-2345 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6-25) 電話721-5252 白十字病院(西区石丸三丁目2-1)       電話891-2511 7月29日(日曜) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2-75)     電話608-0001 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)      電話591-8088 福岡記念病院(早良区西新一丁目1-35)     電話821-4731 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)      電話641-1100 原三信病院(博多区大博町1-8)        電話291-3434 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)     電話831-6031 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 東特集 発行:東区役所企画課 電話645-1012 東区スポ 東区版7月15日特集号 東区のスポーツは魅力満載  見て、感じて、全身で楽しもう  東区は海に面したその親水性を生かし「東区カヌー教室・大会」を毎年開催しています。また、アビスパ福岡の練習場であり福岡ソフトバンクホークス二軍のホームでもある雁の巣レクリエーションセンターでは、身近にプロの技を見ることができます。今年の夏、プロスポーツに感動し、運動をするきっかけにしてみませんか 御島水域 東区カヌー教室・大会開催 場所:香椎浜三丁目(御島かたらい橋〜香椎アイランドブリッジの間の水域) 教室:8月7日(火曜)〜10日(金曜) 大会:8月11日(土曜) 問合せ:東区区民フェスティバル実行委員会(東区地域振興課)電話645-1037 8月7日から5日間  「東区カヌー教室・大会」を開催  東区区民フェスティバル実行委員会では、区内の小・中学生を対象に「東区カヌー教室・大会」を行っています。これは、区内の自治協議会などが連携・協力し、子どもの健全育成を地域で支えていこうと開催しているもので平成17年度より毎年行っています。  カヌー会場  会場となるアイランドシティと香椎浜との間の御島(みしま)かたらい橋から香椎アイランドブリッジの間の水域は、波の低さなどからカヌーなどの海洋スポーツに適した場所です。隣接するアイランドシティでは、本年4月に福岡市立として初めての小中連携校の第一歩となる照葉小学校の開校や、アイランド花どんたく会場跡地に整備されていたアイランドシティ中央公園(グリッピの森)の開園など、市の将来をリードする先進的モデル都市づくりが進められています。また対岸の香椎浜では「アビスパ福岡」の試合(アウェーを含む)を放映する「地域交流スペース」が設けられている福岡フットボールセンターや、ラグビーチーム「コカ・コーラウエストレッドスパークス」の練習場があります。  校区カヌークラブ  青葉校区では、東区カヌー教室をきっかけとして「青葉カヌークラブ」を設立し多々良川で練習をしています。子どもたちがカヌーに興味をもってほしいと始めたもので、現在月2回の練習を行っています。  区は、カヌーを始めてみたいとする校区・団体に対し、区所有のカヌーをお貸しします。詳しくは東区地域振興課(電話645-1037)へ。 アイランドシティを囲んで位置する東区スポーツ 香椎浜・香椎 身近にあるトップレベルのスポーツ 2つのトップリーグチーム  (1)東区に一流のラグビー選手が集う もっと多くの人にラグビーの楽しさを伝えたい  東区をラグビー王国に  ラグビートップリーグ所属チーム  ラグビージャパントップリーグは、プレイヤーの強化やスポーツ振興などを目的として2003年に設立された日本ラグビー最高峰のリーグで、14チームが所属しています。東区には「コカ・コーラウエストレッドスパークス」と、今年度より昇格した「九州電力キューデンヴォルテクス」の2チームの練習場があり、リーグ優勝を目指し練習を続けています。  試合を見よう  10月から始まるラグビートップリーグ。両チームの今年のシーズンは10月28日(日曜)の東平尾公園博多の森球技場(博多区)から始まります。注目のカードは、12月22日(土曜)に博多の森球技場で行われる2チームの直接対決です。球場に行きラグビーの魅力・迫力を体で感じてみませんか。シーズン前までは両チームとも東区にある各練習場で練習を行っており、その様子は自由に見学することができます。詳しくは各チームのホームページで。  (2)雁の巣レクリエーションセンター・ホークス・アビスパを応援しよう  (2-1)雁の巣球場  6月12日、暑い日差しの中、雁の巣球場で福岡ソフトバンクホークス二軍の試合が行われました。同球場は、二軍のホームグラウンドとなっており、選手たちは毎日泥まみれで練習を行っています。  神戸から卒業旅行で福岡に来た大学生のヒロコさん(21)と梨香さん(21)は「福岡といえばソフトバンクホークス。ホームページで試合の日程を見て応援に来ました」と話していました。8月は、7日からの阪神タイガース3連戦をはじめ9試合が雁の巣球場で行われます。同球場での二軍の試合と練習風景は無料でみることができます。夏休みを利用して観戦してみませんか。  (2-2)アビスパ福岡  雁の巣レクリエーションセンターのサッカー場は、現在J1復帰を目指し、熱戦を繰り広げているアビスパ福岡の練習場であり、またサテライトチームのホームでもあります。練習の合間には選手との交流も行われています。東区で身近に見ることのできるこれらのプロスポーツ、みんなで応援して盛り上げていきましょう。  [問合せ先など]  記事の企画・編集について 東区企画課 電話645-1012  東区カヌー教室・大会 東区地域振興課 電話645-1037  アビスパ福岡 http://www.avispa.co.jp/  雁の巣レクリエーションセンター 電話606-3458  ソフトバンクホークス http://www.softbankhawks.co.jp  ラグビートップリーグ http://www.top-league.jp  コカ・コーラウエストレッドスパークス http://www.ccwh.co.jp/club/rugby  九州電力キューデンヴォルテクス http://www.kyuden-rugby.jp ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 地域と大学が本市初の協定結ぶ  明るく・住みよく・にぎわい目指す   香椎校区   千早校区  九州産業大学・九州造形短期大学と香椎校区自治協議会・千早校区自治連合会・香椎商工連盟が明るく・住みよい・にぎわいのあるまちを目指し、市で初めて交流・連携協定を結びました。  この協定は、大学と地域が日常的に交流し協力してまちづくりを行うことを目的として結ばれました。調印式では九州産業大学の佐護 譽(さご たかし)学長が、「大学が活性化すれば地域が活性化する。地域が活性化すれば大学も活性化するという強い信念を持って、地域とともに歩んでいきたい」とあいさつしました。  きっかけは「香椎まちなか美術館」  両大学と地域の交流が深まるきっかけになったのが「香椎まちなか美術館」です。  これは、平成13年から香椎商工連盟が行っている催しで、毎年11月に商店街で大学生や地域の人の絵画などが展示されています。作品を見た人から「もっと展示の機会を増やしてほしい」と声が上がり地域から大学に常設展示を申し出。大学も教育や研究の成果を地域に役立てたいと、両者の思いが一致し交流の場の開設を契機に協定が結ばれました。  コミュニティーギャラリーがオープン  両者の交流拠点として「コミュニティーギャラリー(愛称:East Wings(イースト ウイングス))」が商店街のみゆき通りに同日オープン。ここで学生の作品を展示したり、地域の人を対象に公開講座も開かれる予定です。  香椎商工連盟の秋丸晃廣(てるひろ)会長(64)は、「この場所が地域と大学との交流・情報発信基地となり、地域や商店街の活性につながれば」と期待しています。 子どもをみんなで「見守るったい」  舞松原校区でボランティア組織結成  舞松原校区では子どもの安全を地域全体で守ろうと、自治協議会を中心に社会福祉協議会、民生委員・児童委員、PTAなどで作るボランティア組織「子どもの安全を見守るったい」が6月15日に結成されました。活動としては、各自治会のボランティアが、定期的に登下校時の子どもの安全を見守ります。  同校区では、以前から保護者や校区パトロール隊による安全、防犯のための活動が行われていましたが、子どもの安全を守ることは校区全体で取り組もうと、各団体の枠を超えた一つの組織が作られました。  代表の松尾禧輝(よしてる)自治協議会会長(68)は「この活動をきっかけに、地域の目が学校の行き帰りだけでなく、日常の見守りに発展することを期待します」と話していました。 お知らせ  (1)東体育館 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-2 電話672-0301 FAX672-0302  東体育館の利用時間が変わります  参議院議員選挙の開票所となるため7月29日(日曜)、30日(月曜)は次のとおり利用できる時間が変わります。  競技場  7月29日(日曜) 利用できません   7月30日(月曜) 午後1時〜9時  その他  7月29日(日曜) 午前9時〜午後7時(午後5時〜は個人利用のみ)  7月30日(月曜) 通常通り  (2)7月29日(日曜)は参議院議員通常選挙の投票日です  投票所が変わります  次の投票区では、投票所が前回の選挙の時と変わります。当日は投票所入場整理券に書かれた投票所をよく確かめてお出かけください。 表  下記の表は、投票区名、今回の投票所、前回の投票所の順番です(※は同一敷地内)。  奈多第二   奈多公民館(奈多2丁目14番2号)  奈多中央公民館裏仮設投票所  香椎第一※  香椎小学校留守家庭子ども会室   香椎小学校講堂  奈多第一※  奈多小学校留守家庭子ども会室   奈多小学校講堂  和白東第一※ 和白東小学校留守家庭子ども会室  和白東小学校講堂 ■問合せ/東区選挙管理委員会事務局(電話645-1009) 参加募集  (1)親子食品工場見学会  食品工場の見学を通して、食の安全・安心に関する正しい知識を学びます。見学する工場は理研農産化工株式会社(食用油脂製造工場)です。 ■日時/8月24日(金曜)と8月29日(水曜)。午後2時〜4時 ▼対象▼定員 どちらも区内に住む小中学生の親子15組30人 ▼費用 無料 ▼申込み はがきに希望日、住所、氏名(親と子)、年齢・学年、性別、電話番号を書いて東区衛生課(〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話645-1111)へ。8月10日(金曜)必着。  (2)東市民プール 〒813-0043 東区名島二丁目42番1号 電話662-6111 FAX662-6112  短期! 小学生高学年水泳教室  基本的な技術を学び、スポーツの楽しさを通して健康づくりと友達づくりをしませんか。 ■日時/8月17日(金曜)〜28日(火曜)の月〜土曜日、午前10時〜正午。全10回。 ▼対象 市内に住むクロールを25メートル泳げない小学4〜6年生 ▼定員 20人 ▼費用 2800円 ▼申込み 往復はがき(1人1枚)に教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。7月31日(火曜)必着。応募多数のときは抽選。 HIGASHIKU 大学と歩むまち東区 19 UNIVERSITY 地図を通して地域のぬくもりが見えた 香椎マップづくり(福岡女子大学)  近くに大学や留学生会館があり多くの留学生がいるが、英語で香椎地区の魅力を紹介する地図がないので、福岡女子大の学生と自治協議会会長らが協力して日本語・英語表記の香椎マップを製作しました。  地図の大きさや手作り感を出すことなどは簡単に決まりましたが「自分が香椎のことを知らなかったので、どこを紹介すればいいのかを決めるのがとても難しかった」と代表の宮園幸美(ゆきみ)さん(文学部3年)は話していました。  そこで、力を発揮したのが各種団体の代表者です。香椎宮をはじめ香椎商店街、三日月山、東区花火大会など香椎地区の名所、イベントを次々と紹介しマップは完成しました。  マップづくりに参加した岩元さんと藤島さん(どちらも文学部3年)は「紙や色も考えて、ぬくもりのある地図ができました。英語の校正は苦労しましたが、地域の人たちと交流できたことが一番の成果です。」と、話しました。マップは東区役所や香椎公民館で配布しています。 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽31日(火曜)=若宮公民館▽8月1日(水曜)=舞松原公民館▽2日(木曜)=香住丘公民館▽3日(金曜)=千早公民館。時間は午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 校区がん検診、結核住民検診 ▽8月2日(木曜)=東箱崎公民館(胃・子宮がんと結核検診)▽3日(金曜)=東区役所別館(東保健所)(胃・子宮がんと結核検診)。時間はいずれも午前9時〜11時。胃がんは前日午後10時以降の飲食不可(少量の水なら早朝まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。  胃がん   35歳以上 600円  子宮がん  20歳以上 400円  結核検診  18歳以上 無料 40・50・61歳節目健診 8月27日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。当日満年齢40・50・61歳の人。1200円。要予約。 結核住民検診 23日(月曜)、8月6日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 心のケア係 電話645-1079 心の健康相談 24日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 精神保健福祉講座 「ひきこもりの支援について」 8月6日(月曜)午後1時半〜3時半。 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 博多特集 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 夏祭りへ行こう  夏の風物詩の一つ「夏祭り」。博多祇園山笠や花火大会など大規模なものもありますが、区内では地域のお祭りもたくさん開催されています。この夏、地元の人々と触れ合い、地域愛を感じることができる校区の夏祭りにあなたも出掛けてみませんか。  (1)美野島  灯明  灯明(とうみょう)納涼祭  那珂川河畔に幻想的な光が揺らめく「美野島灯明納涼祭」。ずらりと並ぶ灯明の数は1万個以上あります。  灯明作りは祭り当日。暑い中、汗を流しながらの作業ですが、自然と周りの人たちとの会話も弾み住民の交流のひとときとなっています。  実際に制作にかかわると、暗闇に揺らめく光を見た時の感動も大きいはず。「思い出に残る祭りをみんなの手でつくりませんか」。同納涼祭の運営に携わっている校区まちづくり協議会事務局長の冨永智治さんは参加を呼びかけます。  美野島小学校では、児童手作りの灯明もともされ、その明かりの中でみんなで納涼踊りを踊ります。  また、美野島南公園には、住吉中学校の生徒がデザインした絵が灯明で描かれ、大勢の観客が訪れます。  皆さんも灯りに沿ってまちを巡ってみませんか。  (2)東吉塚校区  幻想的な光で人々を魅了  らんたん  夏の祭典  東吉塚校区「夏の祭典」は、東吉塚小学校の運動場にバンドの演奏が響き、盆踊りや夜店でにぎわう祭りです。  同祭典では、人権を尊重し明るいまちづくりを目指した「らんたんフェスティバル」も開催。運動場内に約800個のランタンが光を放ち、祭りのにぎやかさも増しています。  飾られるランタンは、校区住民による手作り。校区の大人から子どもまで集まるらランタン製作会なども開かれており、地域のつながりを作るきっかけの一つとなっています。  製作会や小学校でランタンの作り方を教えている、校区人権尊重推進協議会製作部長の永山妙子さんは「和紙や障子紙を張るのは大変だけど楽しいですよ」と話します。  今年はハスの花や鶴、動物をかたどったランタンや、竹、缶のランタンなどが飾られる予定です。  (3)板付北校区  板付遺跡で踊ろう  盆踊り  盆踊り大会  毎年、板付遺跡にたくさんの人が集まる、板付北校区の「校区盆踊り大会」。  同大会では、最初に抽選番号入りのうちわが子どもたちに配られます(先着400人)。祭りの途中に抽選会が行われ、400人全員に景品が当たるため子どもたちに大人気です。  また、盆踊りを一番上手に踊るなど、大会を盛り上げてくれた人には特別賞が贈られるため、参加者の踊りにも熱が入ります。  保育園の園児たちによる「みこし」も繰り出し、子どもたちのかわいい掛け声が広場に響きます。 表 区内の夏祭り情報  ■町内で行われる祭りや計画中の祭りなど紹介しきれないものもありますが、ご了承ください。会場までは公共交通機関をご利用ください。  下記の表は、お祭り名、開催日、時間、場所、雨天時の場合の順番です。  (1) 美野島灯明納涼祭 8月18日(土曜) 18時半〜21時半 美野島小学校、那珂川河畔一帯(校区内) 雨天時は8月19日(日曜)  (2) 東吉塚校区「夏の祭典」 8月 4日(土曜) 17時〜21時 東吉塚小学校 雨天時は8月 5日(日曜)  (3) 板付北「校区盆踊り大会」 7月28日(土曜) 18時〜21時 板付遺跡弥生館前広場 雨天時は7月29日(日曜)  (4) 大浜流灌頂(ながれ かんじょう) 8月24日(金曜)〜26日(日曜) 18時〜22時 大浜公民館周辺 雨天時も決行  (5) 住吉校区夏祭り 8月19日(日曜) 17時〜20時半 住吉小学校 雨天時も決行  (6) 第19回みのしま夏まつり 7月21日(土曜) 14時半〜21時 みのしま商店街 雨天時は8月 4日(土曜)  (7) 東住吉校区夏祭り 8月18日(土曜) 17時〜20時半 人参公園 雨天時は8月19日(日曜)  (8) 第4回はるずみまつり 8月19日(日曜) 16時〜21時 山王公園野球場 雨天時は春住小学校にて決行  (9)千代校区盆踊り・精霊流し 8月15日(水曜) 20時〜22時 東公園(市民体育館前) 雨天時は中止 (10)東光夏祭り 8月 4日(土曜) 17時〜20時45分 東光中学校 雨天時も決行 (11)30周年 吉塚校区子ども夏祭り 7月21日(土曜) 10時〜 飛来神社(神事)、16時〜21時半  吉塚小学校(祭り広場)、7月22日(日曜) 9時半〜13時半 校区各町内(子どもみこし) 雨天時も決行 (12)弥生夏祭り大会   8月 4日(土曜) 19時〜22時、8月 5日(日曜) 18時〜21時 板付中央公園 雨天時は8月6日(月曜) (13)那珂南校区夏祭り 8月18日(土曜) 17時〜21時 那珂南小学校 雨天時は8月19日(日曜) (14)三筑夏祭り2007” 8月19日(日曜) 13時〜 諸岡川(いかだ競争)、18時〜21時 三筑小学校 雨天時は中止 (15)席田キッズ・サマーフェスタ2007 8月 4日(土曜) 16時半〜21時 席田小学校 雨天時も決行 (16)月隈校区ふれあい納涼祭 8月19日(日曜) 19時〜21時 月隈小学校 雨天時は8月20日(月曜) 「博多町家」ふるさと館『開館記念夏祭り』 8月 5日(日曜)15時〜20時開催(雨天決行) 主な催し:「いけどうろう」飾り付け、懐かしい音楽会など ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 世代を超えて 国境を越えて 広げます交流の輪 東吉塚校区  笑顔でつながる地域のコミュニティづくり  梅雨の合間のスポーツ日和、東吉塚校区では6月24日に子どもから高齢者までの三世代210人がニュースポーツを通した交流で、さわやかな汗を流しました。  この三世代交流は世代間の親睦(しんぼく)を深めようと、平成15年度から始めた事業で、昨年までは田植えや稲刈り体験などの自然と触れ合う活動や、竹馬遊び、こま回しなどを行ってきました。  今年度は、フライングディスクゴルフや輪投げ、空気を入れたふわふわの大きなボールで遊ぶファートなど、誰もが簡単にできる5種類のニュースポーツを実施。より多くの人が気軽に参加できる場をつくりました。  この事業は同校区自治協議会をはじめ、校区青少年育成部会など各部会が協力して計画。世代を超えた多くの人が楽しく参加できる地域コミュニティができるように、事業内容の拡充や効率的な運営をみんなで考えてきました。  同育成部会企画班リーダーの北 未佳(きた みか)さん(38)は、「これからの地域活動は各部会の協力と連携が必要。これからも多くの人に参加してもらうために、みんなで協力しながら、誰でもが参加しやすく親しみやすい事業を企画していきたい」と話していました。  環境マナーは世界共通のあいことば  同校区では、6月16日に校区青少年育成部会ジュニアリーダー会のボランティア活動「落書き消しプログラム」が実施されました。  このプログラムには、独立法人国際協力機構(JICA)の「中国・青年指導者グループ」25人も参加。校区の小中学生28人と一緒に街角の落書きを消して、環境マナーの向上と国際交流を図りました。  同グループの団長、李 豪岩(リ ハオイエン)さんは、「中国でも2008年の北京オリンピック開催に向けた環境マナー向上の取り組みがなされています。このような活動は子どもたちの社会的責任感をはぐくむ上で、とても重要で有意義だと思います」と大変感心していました。 参加募集  (1)施設見学会 博多湾クルーズと海水淡水化センター  '07夏休み!博多湾クルーズと海水淡水化センター見学で「港やアイランドシティの役割」と「水の大切さ」を楽しく学びませんか。 ■日時/8月21日(火曜)午前9時半〜午後3時半 ■場所/区役所前(集合・解散) ▼対象 区内に住む人 ▼定員 45人 ▼費用 無料(昼食、飲み物は各自持参) ■問合せ/区役所企画課(〒812-8512 住所不要)電話419-1011 FAX412-7412 ▼申込み 往復はがきに代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、参加者全員の氏名、年齢、「施設見学会参加希望」と書いて、8月3日(金曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。  (2)アビスパ福岡を応援しよう!!  「アビスパ福岡」対「モンテディオ山形」戦の観戦に親子を招待。 ■日時/8月19日(日曜)午後7時キックオフ ■場所/博多の森球技場 ▼対象 区内に在住、在勤、在学の人 ▼定員 500人 ▼費用 無料 ■問合せ/区役所地域振興課(〒812-8512 住所不要)電話419-1043 ▼申込み 往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「アビスパ応援参加希望」と書いて、31日(火曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募者多数のときは抽選。  (3)博多市民センター 人権を考えるつどい  福永宅司さんの一人芝居「君をいじめから守る」やオカリナとギター演奏などを通じて、さまざまな人権問題を多くの人々で考える集いを開催します。 ■日時/25日(水曜)午後1時半〜3時半 ■場所/■問合せ/博多市民センター(〒812-0015 博多区山王一丁目13-10)電話472-5991 FAX472-5952 ▼定員 500人 ▼費用 無料 ▼申込み 参加希望者は直接会場へ。  (4)博多図書館 なつのおはなし会  「七夕」や「夏」にちなんだ絵本の読み聞かせやお話、紙芝居などで、楽しいひとときを親子で過ごしませんか。 ■日時/28日(土曜)午後2時半〜3時半 ■場所/博多市民センター視聴覚室(〒812-0015 博多区山王一丁目13-10) ▼定員 50人程度 ▼費用 無料 ■問合せ/博多図書館(博多市民センター内)電話472-5996 FAX472-5999▼申込み 参加希望者は直接会場へ。  7月29日(日曜)は参議院議員  通常選挙の投票日です!!  今回、一部の小学校講堂の改修工事に伴い、次の投票区では、前回の選挙と投票所が変わります。当日は投票所入場整理券に書かれた投票所をよく確かめてお出掛けください。■問合せ/区選挙管理委員会事務局 電話419-1006 FAX452-6735。 表  下記の表は、投票区、今回の投票所、前回の投票所の順番です。  千代第一  千代公民館(千代一丁目20-11) 千代小学校  吉塚    吉塚会館(吉塚五丁目15-3)   吉塚小学校  東光    東光会館(東光二丁目20-10)  東光小学校  板付    板付公民館(麦野一丁目29-12) 板付小学校  博多体育館(電話481-0301 FAX481-0302)は選挙の開票所となるため、次のとおり利用時間を変更します。  競技場  7月29日(日曜) 終日利用できません 7月30日(月曜) 午後1時〜9時  その他  7月29日(日曜) 午前9時〜午後7時  7月30日(月曜) 通常どおり(午前9時〜午後9時) 保健だより 区保健福祉センター  電話各係直通  FAX 441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 ▼校区がん検診【胃がん】 ▼対象 35歳以上▼費用 600円■日時/26日(木曜)午前9時〜11時受け付け■場所/吉塚会館。 ▼総合がん検診 ■日時/24日(火曜)午前9時〜11時受け付け。▼申込み 2週間前から予約受け付け。  胃がん  35歳以上  600円  大腸がん 40歳以上  500円  乳がん  40歳代   1300円  乳がん  50歳以上  1000円  子宮がん 20歳以上  400円 ▼結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/24日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 ▼校区結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/26日(木曜)午前9時〜11時受け付け■場所/吉塚会館。 ▼エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/25日(水曜)午後4時〜6時。26日(木曜)午前9時〜11時。8月2日(木曜)午前9時〜11時。匿名で検査。 ▼マタニティースクール ■日時/23日(月曜)午後1時〜1時半受け付け■場所/さざんぴあ博多。母子健康手帳持参で。 ▼離乳食教室 ■日時/8月3日(金曜)午後1時半〜3時。 ▼栄養相談 ■日時/24日(火曜)午前10時〜正午。27日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。 ▼ニコニコ運動教室  やさしい水中ウオーキング■日時/8月1日(水曜)午前10時〜11時半■場所/博多市民プール▼定員 20人。要予約。 医薬務係 電話419-1090 ▼校区献血(ご協力ください) ■日時/30日(月曜)午前9時半〜11時半受け付け■場所/那珂公民館。 心のケア係 電話419-1092 ▼心の健康相談 ■日時/17日(火曜)午前9時半〜11時。前日までに要予約。 ▼アルコール問題を抱える家族のつどい ■日時/24日(火曜)午後2時〜3時半。初めての人のみ要予約。 ▼産後のお母さんの心の相談 ■日時/27日(金曜)午後1時〜3時半。前日までに要予約。 子育て支援ボランティア入門講座  子ども遊びの講座などを通じて、地域における子育て支援活動へのきっかけづくりをしませんか。 ■日時/■場所/下表のとおり 表  下記の表は、回数、日時、内容、場所の順番です。  第1回 8月 3日(金曜)午前10時〜正午  オリエンテーション、講話と意見交換  区保健福祉センター2階、集団指導室  第2回 8月10日(金曜)午前10時〜正午  講話と実技、事業等紹介  区保健福祉センター2階、集団指導室  第3回 8月下旬 午前中         子育て支援現場見学(博多区子どもプラザなど)  博多区内 ▼対象 区内に居住し、すべての回(3回)に参加できる人 ▼定員 30人程度 ▼費用 無料 ■問合せ/区社会福祉協議会ボランティアセンター(〒812-8514 住所不要)電話436-3651 FAX436-3652 ▼申込み 電話またはFAXで、住所、氏名、電話番号、年齢を27日(金曜)(必着)までに同センターへ。応募者多数のときは抽選。 主役は あなたの 一票です  7月29日(日曜) 参議院議員 通常選挙  投票日 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 中央特集 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 施設スタッフがおすすめ 中央区お出かけスポット  夏休みシーズンが到来しました。遊びに行きたいけれど、時間がない…。そんなときは近くの公共施設を利用してみませんか。「安い、近場、短時間」で「遊べて、学んで、癒やされる」一石二鳥の区内お出かけスポット情報を、施設スタッフのおすすめの声と共に紹介します!  (1)遊びながら科学を学ぼう  少年科学文化会館  少年科学文化会館には、楽しく科学の不思議を体験できる遊びや展示がいっぱいです。「敏しょう性テスト」や「エアーホッケー」などゲーム感覚で楽しめる遊びにも、すべて科学の不思議が詰まっています。  お母さんと一緒に遊びに来ていた小学3年生の森さくらちゃんは「ジャイロ」を体験。いすに座り、手に持った円盤(ジャイロ)を傾けると、さくらちゃんは動いていないのにいすが自然に回転していきます。「あれ?勝手に動くよ」と楽しそうに何度も試していました。  また、都会で満天の星空が見られるプラネタリウムも人気。現在夏の番組「宇宙への旅立ち〜太陽系からのメッセージ〜」を投映中(8月30日まで)です。プラネタリウム観覧料は大人200円、高校生150円、中学生以下無料。投映時間は問合せを。開館時間は午前9時〜午後5時。同館=電話771-8861。  (2)ガイド付きで鑑賞しよう  福岡市美術館  市美術館では、より美術作品に親しんでもらえるように、常設展示室で毎日午前11時と午後2時にギャラリー・ガイド・ツアーを行っています。ガイドは全員美術好きの市民ボランティア。参加者と作品について話しながら、数点の見どころを詳しく紹介します。  同ツアーに参加した姪浜中学2年生の伊藤万佑(まゆ)さんは「ガイドさんが一緒だといろいろ話せて、いつもより作品が印象に残りました」と話していました。  7月18日から9月2日までは「夏休みこども美術館」と題して、美術館探検や体験講座などさまざまなイベントを行います。子ども向けにより分かりやすく工夫したギャラリー・ガイド・ツアーも期間中の毎日午後2時半から行います。  ツアー参加希望者は各開始時間に1階受付前に集まってください。常設展示観覧料は大人200円、高・大生150円、中学生以下無料。開館時間は午前9時半〜午後5時半(7・8月は午後7時半)。月曜休館。同館=電話714-6051。  (3)都会のオアシス  松風園  平尾の閑静な住宅街の一角に7月1日開園した日本庭園「松風園(しょうふうえん)」。中洲にあった老舗デパート玉屋百貨店の創業にかかわった故田中丸善八氏の旧宅の一部を、市が都市緑地公園として整備したものです。  見どころは眺めの良い日本庭園と、昭和初期に建築された茶室。  茶道に熱心だった田中丸氏は自宅に「松風庵」という茶室を設け、地元政財界の名士も多くがここで茶の湯を楽しんだそうです。茶室に座って静かに名士たちが愛した庭園の景色を堪能してみませんか。  また、京都の有名な数寄屋師(すきやし)(茶室をつくる人)が意匠を凝らした和風建築に注目するのもおすすめ。スタッフの手が空いているときは、建物の歴史など説明を受けることもできます。  ほかにホールや茶室が新設され、庭を見ながらホールで抹茶をのんだり、新しい茶室で茶会を催したりすることができます。入園料は大人100円、小・中学生50円。開園時間は午前9時〜午後5時。火曜休園。抹茶セット300円。茶室利用料については問合せを。同園=電話・FAX524-8264。  (4)かわいい赤ちゃんも続々登場  福岡市動物園  園中央の「子ども動物園」では、ヒツジやヤギのエサやりや、ウサギなどとの触れ合いを体験できます(木曜日除く)。ヒツジとヤギのエサの時間に訪れた20代のカップルはエサやりを初めて体験。「食べる姿がかわいい」と会話が弾んでいました。  また同園は、春から「ベビーラッシュ」。目がくりくりした「ダイアナモンキー」の赤ちゃんをはじめ、今年はたくさんの種類の動物の赤ちゃんが誕生しました。小さくて愛らしい姿を見に来ませんか。  8月の毎週土曜日は、植物園と共同で「夜の動植物園」を開催。暗闇で機敏に動く動物たちが見られると毎年大人気です。10年目の今年は初日(4日)に来園者の前で動物の氷像を作成するイベントも行われます。桜坂駅から無料シャトルバスが運行しますのでご利用ください。  入園料は大人400円、高校生200円、中学生以下無料。開園時間は午前9時〜午後5時。夜の動植物園は1度閉園後再開園、午後6時〜9時。月曜休園。同園=電話531-1968。  各施設のホームページ 少年科学文化会館 http://www.city.fukuoka.jp/shobun/ 福岡市美術館 http://www.fukuoka-art-museum.jp/ 松風園 http://www.shofuen.net/ 福岡市動物園 http://zoo.city.fukuoka.jp/ ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 自然に歴史に見どころがいっぱい  舞鶴公園で楽しもう!  天神から西へ、歩いて約15分の所に舞鶴公園は広がります。公園内には緑があふれ、7月から8月にかけては、明治通り沿いの濠(ほり)に咲くハスの花が見ごろを迎えます。  都心にある豊かな自然の中で、心をリフレッシュさせませんか。  自然を求め探検隊が行く  赤坂公民館は、赤坂校区内にある同公園の素晴らしい自然を知ってもらおうと、6月23日に「行くぞ城跡探検隊」と題して自然観察会を行いました。観察会には、小学生を中心に約50人が参加しました。  探検隊の案内役を務めたのは環境カウンセラーの小野仁(ひとし)さん(56)。植物や生き物をじっくり観察することの面白さを紹介します。  小野さんが雨にぬれた葉っぱを手に取り「表面の毛の生え方が違うから、よく見比べてみると、一枚一枚水滴のつき方が違うんですよ」と説明すると、子どもたちは新たな発見に、驚いた表情を見せていました。  また、だんご虫を入れた紙コップの下に聴診器を当てて足音を聴いたり、虫眼鏡を使って植物や昆虫を観察したり、参加者は五感を使って自然との触れ合いを楽しんでいました。  「いろんな発見ができるかもしれない」と思って姉妹で参加したのは牟田こよりちゃん(10)とののかちゃん(7)。街なかでは草むらが減り、最近はなかなか見られなくなったバッタを見つけて、大事そうに手の上に乗せていました。  小野さんは「身近にはさまざまな植物や生き物がいて、みんなで共生しているということに気付いてほしい」と話していました。  歴史も感じ取れる場所  舞鶴公園には、古代の迎賓館であった鴻臚館(こうろかん)跡や、今年築城400年を迎えた福岡城跡など、史跡もたくさんあります。  毎日、愛犬と一緒に同公園を散歩している藤野純子さんは「こんなにも都心に近い場所で、緑と歴史を感じ取れる場所はないですね」と話します。  皆さんも、自然と歴史があふれる舞鶴公園に、ぜひ足を運んでみてください。 施設見学会参加者募集 博多湾クルーズとアイランドシティ  博多湾を船でクルージングした後、アイランドシティや海水淡水化センター「まみずピア」を見学します。 ■日時/8月21日(火曜)午前9時20分〜午後4時 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人。小学生以下は保護者同伴 ▼定員 45人程度 ▼費用 無料。昼食、飲み物は各自で持参を ▼申込み 往復はがきに「施設見学会参加希望」と明記の上、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢と代表者の住所、電話番号を書いて31日(火曜)(必着)までに区企画課(〒810-8622 住所不要 電話718-1013 FAX716-0307)へ。はがき1枚で4人まで申込み可。応募多数時は抽選。 ごみ減量とリサイクルを考えるポスター募集  区は、子どもたちに環境問題に関心を持ってもらうため「ごみ減量とリサイクルを考えるポスター」を募集します。  入賞作品は、ごみ減量リサイクル推進のための啓発ポスターや広報誌などに利用します。 【テーマ】「ペットボトルやびんのリサイクル」や「買い物袋持参運動」など環境を守る活動について 【対象】小・中学生 【作品の規格】用紙は四つ切り画用紙で、水彩画、クレヨン画など自由。小学生は絵画として審査します 【応募方法】絵の裏に学校名、学年・学級、氏名(ふりがな)、住所、電話番号を書いて、学校を通じてか、9月7日(金曜) までに区生活環境課(区役所3階、電話718-1092 FAX714-2141)へ持ってきてください。 参加しませんか  (1)糖尿病予防セミナー(1)  糖尿病予防セミナーを5回シリーズで開催します。第1回は「糖尿病ってなあに」をテーマに、区保健福祉センターの医師が講話します。 ■日時/7月25日(水曜)午前10時〜正午 ■場所/あいれふ6階作業療法室(舞鶴二丁目) ▼対象 区内に住み、糖尿病予防に関心がある人 ▼定員 先着25人 ▼費用 無料 ▼申込み 電話で区地域保健福祉課(電話718-1111 FAX771-4955)へ。  なお、第2回以降のセミナーも随時、この紙面でお知らせします。  (2)体験! HIPHOPダンス教室  ヒップホップダンスの基本的な技術や知識を学んでみませんか。運動のできる服、タオル、室内用靴を持ってきてください。 ■日時/8月23日〜9月20日の毎週木曜日、午後7時半〜8時半(全5回) ■場所/中央体育館 ▼対象 市内に住む18歳以上の人(学生を除く)で、ヒップホップダンスの初心者 ▼定員 25人 ▼費用 800円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて31日(火曜)(必着)までに同体育館(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-5 電話741-0301 FAX741-0617)へ。応募多数時は抽選。 投票所が変わります  29日(日曜)の参議院選挙は、下記投票区の投票所が変わります。入場整理券で確かめて、お出掛けください。なお、周辺の交通渋滞を避けるため、自動車での来場はご遠慮ください。  問合せは、区選挙管理委員会事務局(電話718-1007 FAX714-2141)へ。 表  下記の表は、投票区、今回の投票所、前回の投票所の順番です。  平尾(平尾三・四・五丁目) 平尾公民館           福岡中央高校体育館  高宮            高宮小学校留守家庭子ども会室  高宮小学校講堂 ※高宮校区のうち一本木投票区の投票所は高宮公民館で変更ありません。 中央体育館の一部が利用できません  中央体育館は参議院選挙の開票所になるため、下記の日時は利用できません。問合せは、同体育館(電話741-0301 FAX741-0617)へ。  競技場    29日(日曜) 終日      30日(月曜) 午前9時〜10時半  その他の施設 29日(日曜) 午後7時〜9時  30日(月曜) 利用できます 保健だより 区保健福祉センター(保健所)  電話各係直通  FAX 734-1690 ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 校区検診 ■日時/8月1日(水曜)午前9時〜11時■場所/笹丘小学校【胃がん検診】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮頸部がん検診】受診は2年度に1回▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核住民健診】▼対象 18歳以上。 40・50・61歳節目健診 ■日時/27日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満40・50・61歳▼費用 1200円▼申込み 電話で予約。 大腸がん検診 ■日時/27日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円。 結核住民健診 ■日時/27日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上。 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/26日(木曜)午前10時〜11時▼申込み 電話で予約。 心のケア係 電話761-7339 心の相談(高齢者の心の相談も可) 心の健康、認知症、不眠、うつなどの相談。■日時/25日(水曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約。 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時。 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名。 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。■日時/■場所/午後1時半〜2時受け付け▽19日(木曜)=平尾公民館、20日(金曜)=小笹公民館、8月3日(金曜)=保健所(大名、簀子、舞鶴校区)。 7月29日(日曜)は参議院選挙の投票日です  当日投票に行けない人は中央区役所で13日(金曜)から28日(土曜)午前8時半から午後8時まで 期日前投票ができます。  問合せ先/中央区選挙管理委員会事務局 電話718-1007 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 南特集 発行:南区役所企画課 電話559-5017 ごみダイエットで楽しく暮らす 無理をせず、身近な一歩から  市のごみの量は、平成17年の家庭ごみ有料化実施などで、減少しています。しかし今後も人口の増加が予想されており、それとともにごみの量が増える可能性があります。一人ひとりが、さらなるごみ減量に取り組みましょう。 3Rでごみのない循環する社会をつくろう!  市の1日のごみの量は、2000トンで、教室を入れ物にすると51教室分、年間にすると73万400トン、ヤフードーム2杯分になります(平成19年度ごみ処理計画量)。また、平成19年度のごみ処理にかかる経費は、222億円が見込まれていますが、ごみの量が増加すれば処理経費も増加します。  ごみの減量と処理経費節減のため、3Rの実践に取り組み、循環型社会を目指しましょう。3Rとは、 リデュース=ごみの発生抑制 リユース=繰り返し使う リサイクル=再生利用する この3つの頭文字Rをとった略称です。  まずごみの発生抑制(リデュース)から取り組み、次に使えるものを繰り返し使うこと(リユース)で、ごみの減量になります。最後に、どうしてもいらなくなったものは、資源として再生利用(リサイクル)します。 私たちにできることって何だろう?  私たちにできること  普段の生活を見直し、ごみの減量に取り組んでみましょう。  A.リデュース  (1)必要なものだけを買う  (2)いらない包装を断る  (3)マイバッグ持参で買い物へ行く  (4)修理して最後まで使う  (5)ごはんは残さずに食べる  B.リユース  (1)詰め替え製品を利用する  (2)使わないものは譲る、譲ってもらう  C.リサイクル  (1)ごみの分別を行い、資源として再生利用する  (2)生ごみは、生ごみ処理機を活用し、たい肥にする  お買い物を考え直せば、お金の節約にもなるよ! 南区で活動している人やグループ  マイバッグはごみ減量の第一歩  市内だけでも年間3億枚以上のレジ袋が使用され、そのほとんどがごみになっています。レジ袋の削減は、ごみの減量だけでなく、材料となる原油の節減になります。マイバッグ持参によるレジ袋の削減に取り組んでいる2校区を紹介します。  (1)宮竹  宮竹公民館では、4月から「リサイクル手芸サークル」を開講しています。  古布を使い、マイバッグの製作に力を入れています。  「いらない布地が無駄にならずにすみました」と会員の西岡敏枝さん(72)。また、下山照子(てるこ)さん(75)は「自分で作るので、好みの大きさにできるのがいいですね」と話していました。  同サークルでは、秋に開催される公民館の文化祭で、製作したマイバッグの販売を検討しているとのことです。  (2)横手  ごみ減量・リサイクル推進のための研修会が6月21日に横手公民館で行われました。校区の各団体の代表者が参加し、古紙回収やマイバッグの利用推進などについて話し合いが行われました。  参加者の自治協議会長村中次男(つぎお)さん(62)は「マイバッグの利用を広めるには、市民・企業・行政が一体となって取り組むことが大切だと思う」と話していました。  同校区のごみ減量・リサイクル推進会議は、5月に設立された「マイバック推進ふくおか市民の会」に参加しています。また、今後は、レジ袋の削減を小売店に働きかけていきたいとのことです。  (3)全国で環境カウンセリング!  長住在住の藤本倫子(みちこ)さん(84)は、地球温暖化に危機を感じ、生ごみを燃やさずに処理できれば二酸化炭素の排出抑制ができるのではないかと考えました。70歳から猛勉強をして酵素で生ごみを処理する「くうたくん」を発明するとともに、全国の役所や企業を自ら訪問し、ごみ減量の必要性を訴えています。  また、「くうたくん」の売上金を(財)日本環境協会に寄付し、同協会は「藤本倫子環境保全基金」を創設して、環境教育や保全を実践している団体に資金の助成を行っています。  こうした活動が認められ、藤本さんは現在、環境省が認定する環境カウンセラーとして、全国の学校や企業を忙しく飛び回っています。  藤本さんが特に力を入れているのが子どもたちへの環境教育です。「訪問した学校の子どもたちは、環境問題に興味を持つ子も多く、自宅でごみの減量などについて、一生懸命に話をしているそうです。子どもたちが小さな指導者となって社会の意識を変えてくれることを望んでいます」と話していました。  また、「これからは区内での活動にも力を入れ、南区が市全体の手本となるようにしたい」と意欲を語っていました。  (4)ラブアース・クリーンアップ  『ラブアース・クリーンアップ』が6月10日に行われました。16回目の今年、南区では、26団体、約5000人の市民が集まり、河川敷や公園などで、額に汗しながら清掃に取り組みました。  (5)区でフリーマーケット開催  区は、毎月第2・4土曜日に区役所駐車場でフリーマーケットを開催し、ごみ減量推進を図っています。  出店には、事前の申込みと参加費が必要です。また、天候や業務の都合により、中止する場合があります。 ※7月は選挙のため中止。 問合せは区総務課へ(電話559-5005 FAX561-2130)。 7月29日(日曜)は参議院議員通常選挙の投票日です 主役はあなたの一票です 問合せ先/南区選挙管理委員会事務局 電話559-5005 FAX561-2130 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 鶴田小田植え体験  地域の力で3年ぶりに再開  鶴田小学校の4年生から6年生の子どもたち約160人が、6月27日に鶴田公民館前(南区鶴田四丁目)の水田で田植えを体験しました。  これは、田植えから収穫までを体験することで、子どもたちに収穫の喜びと苦労を知ってもらい、食べ物の大切さを感じてもらおうという思いで、昭和59年から始められたものです。  実は3年前、この田植え体験は休止を余儀なくされました。開始当初から世話役をしていた岡澤正人(まさと)さん(79)が、体力的な理由で水田の管理が難しくなったからです。  しかし今回、同校の江夏峰(たかし)教頭(53)の呼びかけにより、地域の人たちの協力を得ることができたので再開されました。  当日は岡澤さんをはじめ、多くの保護者や地域の人たちが参加し、子どもたちとの触れ合いを楽しみました。 自衛消防隊操法大会開催 「団結が大事」  第26回南区自衛消防隊操法大会が6月7日に塩原中央公園で開催され、区内の事業所など23チームが参加しました。  同大会は屋内消火栓の操作技術の向上や、防災意識の高揚を目的に毎年開かれています。  真夏のような日差しが照りつける中、選手たちは素早く消火栓からホースを引き出し、確実に標的に向け放水しました=写真。  3人操法フリーの部で優勝した福岡赤十字病院Bの井上香織さんは「団結することが大事です」と話していました。  優勝チームは次のとおりで、7月18日に福岡国際センターで開催予定の市大会に区代表として出場します。  ▽3人操法男子=日本ミルクコミュニティ(株)  ▽3人操法フリー=福岡赤十字病院B  ▽2人操法男子=那珂川病院  ▽2人操法フリー=福岡整形外科病院 参加しませんか  (1)博多湾クルーズと港湾施設見学会  博多湾を船で1周した後、アイランドシティなどの港湾施設を見学します。 ■日時/8月22日(水曜)。午前9時に南区役所玄関前に集合、午後4時ごろ同所で解散します ■問合せ/区企画課(電話559-5017 FAX562-3824) ▼対象 区内に住む小・中学生と保護者 ▼定員 50人 ▼費用 参加無料(昼食と飲み物は各自で用意してください) ▼申込み 往復はがきに住所、氏名(4名まで連名可)、年齢(小・中学生は学年)、電話番号を書いて31日(必着)までに同課(〒815-8501 住所不要)「博多湾クルーズ」係へ。応募多数の場合は抽選。  (2)カヌー教室 ■日時/8月20日(月曜)〜24日(金曜)の指定された日時に2回、1時間半程度 ■場所/那珂川(水道局番托取水場付近:塩原四丁目27番) ■問合せ/区地域振興課(電話559-5064 FAX561-5360) ▼対象 区内の小学4年生〜中学生 ▼定員 50人(保護者の付き添いが必要) ▼申込み 往復はがきに住所、氏名、学年、性別、電話番号を書いて31日(必着)までに、同課(〒815-8501 住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)夏休み! 小学生水泳教室  水に慣れること、体の浮かせ方、呼吸の仕方などの水泳の基礎を学びます。 ■日時/8月20日(月曜)〜28日(火曜)(土曜・日曜を除く)。全7回。午前10時〜正午 ■場所/■問合せ/南市民プール(電話561-6011 FAX561-3993) ▼対象 市内に住むクロールを25メートル泳げない小学生 ▼定員 20人 ▼費用 参加費2000円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて31日(必着)までに同プール(〒811-1344 南区三宅三丁目31-1)へ。応募多数の場合は抽選。 29日(日曜)は参議院議員通常選挙の投票日です 投票所が変わります  次の地区は前回と投票所が変わります。投票所入場整理券をよく確かめて投票所へお出かけください。 ■問合せ/区選挙管理委員会事務局(電話559-5005 FAX561-2130)へ。 表  下記の表は、町名、今回の投票所、前回の投票所の順番です。  三宅一丁目(1番1号〜8番12号、8番38号、9番4号〜5号、10番1号〜17番26号、17番40号〜46号、19番1号〜22番19号、22番27号〜28番15号)、三宅二丁目、三宅三丁目(3番1号〜11番22号、12番17号〜33号、16番22号〜43号、17番1号〜36番54号)、若久六丁目(59番1号〜10号、59番17号〜24号、61番15号〜19号、62番8号〜27号、66番1号〜71番20号、71番28号〜76番16号)、和田三丁目、和田四丁目  三宅公民館  三宅小学校講堂  野間四丁目、柳河内一丁目   若久小学校留守家庭子ども会室  若久小学校講堂 南体育館の利用時間変更  南体育館は、参議院議員通常選挙の開票所となるため、下表の日時は利用できません。  競技場    29日(日曜) 終日      30日(月曜) 午前9時〜午後1時  その他の施設 29日(日曜) 午後7時〜9時  30日(月曜) 平常通り利用できます ■問合せ/同体育館(電話552-0301 FAX552-0302)へ。 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 ■問合せ/健康課 電話559-5112 FAX541-9914 ■40・50・61歳節目健診 8月10日(金曜)午前9時〜正午。1200円。要予約。定員になり次第締め切り。 ■校区がん検診 23日(月曜)=曰佐小学校。午前9時〜10時半受付▽25日(水曜)=柏原公民館。午前9時半〜11時受付。予約不要。  胃がん  35歳以上  600円  子宮がん 20歳以上  400円 ※胃がん検診は前日午後9時以降は絶飲食で。子宮がん検診は2年に1回受診可。 ■がん検診 8月10日(金曜)午前9時〜正午。要予約。定員になり次第締め切り。  胃がん  35歳以上  600円  大腸がん 40歳以上  500円  子宮がん 20歳以上  400円  乳がん  40歳代   1300円  乳がん  50歳以上  1000円 ※胃がん検診は前日午後9時以降は絶飲食で。子宮がん、乳がん検診は2年に1回受診可。 ■女性がん検診 8月3日(金曜)午前9時〜正午。要予約。定員になり次第締め切り。  子宮がん 20歳以上  400円  乳がん  40歳代   1300円  乳がん  50歳以上  1000円 ※2年に1回受診可。 ■栄養相談 8月3日(金曜)午後1時〜3時。要予約。 ■糖尿病等の栄養相談 25日(水曜)、8月1日(水曜)午後1時〜3時。要予約。 ■ヘルスアップスクール 8月3日(金曜)、8月15日(水曜)午前9時〜正午。全2回。健康(骨塩量測定あり)・体力診断、栄養、運動の指導。18歳〜64歳。2700円。要予約。 ■離乳食教室 23日(月曜)午後1時半〜3時。予約不要。生後4〜12か月の赤ちゃんの離乳食の進め方教室。 ■結核検診 23日(月曜)=曰佐小学校▽8月3日(金曜)。午前9時〜10時半。18歳以上。予約不要。 ■心の健康相談 25日(水曜)午前9時半〜11時。要予約。 ■心の病を学ぶ会 25日(水曜)午後1時半〜3時半=障がい者スポーツセンター。予約不要。 ■問合せ/地域保健福祉課  電話559-5133 FAX512-8811 ■母子巡回健康相談 23日(月曜)=長丘公民館▽24日(火曜)=三宅公民館▽25日(水曜)=鶴田公民館▽26日(木曜)=若久公民館▽30日(月曜)=老司公民館▽31日(火曜)=西高宮公民館。午後1時半〜2時受付。予約不要。 市税の納付は口座振替で!  市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。  問合せ先/南区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 城南特集 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 城南区を花いっぱいに  サルビア、ベゴニア、日々草(にちにちそう)…。区内のさまざまな場所で目にする花は、毎日世話をしている人たちに支えられています。それぞれ工夫して花づくりをしていますが、継続していくためには地域の皆さんの協力が不可欠です。あなたも城南区を「歩きたくなるまち」にする活動に参加してみませんか。  (1)樋井川遊歩道花いっぱい 鳥飼花クラブ 年間約5000本の花を管理  鳥飼校区で活動する「鳥飼花クラブ」は、樋井川沿い遊歩道や校区内の公園などに年間約5000本の花を植え、管理しています。これからの季節はサルビアやポーチュラカなどが見ごろです。  同クラブは花と緑のまちづくりを目指し、同校区自治会(現自治協議会)の有志が集まって平成6年に発足し、今年で14年目。メンバー60人で活動中です。  活動が広範囲にわたるため、なるべく植え替えの必要がない花を選んだり、製材所の鋸(のこ)くずを堆肥(たいひ)づくりに活用したりと、手間やお金をかけない工夫をしています。最も負担の大きい花の苗や肥料などは、自治協議会や森と緑のまちづくり協会の助成金などで賄っています。  同校区では枯葉や生ごみを堆肥化する取組も行っています。同クラブ代表の三宅誠一さん(68)は「『花のある鳥飼、ごみのない鳥飼』をモットーに花づくりをしています」と語りました。  中心となって花の世話をし、同クラブ主催の講習会で講師も務める奥藤光信さん(82)は「年に4回、土づくりなどの講習会を実施しています。花の育て方や花づくり団体の立ち上げ方などアドバイスできるので、相談してほしい」と話していました。  問い合わせは、藤田昭雄さん(76)(電話843-0726)へ。  (2)商店街に花 鳥飼5丁目商店会復活に一役  「ぴよぴよ通り」の愛称で知られる鳥飼5丁目商店会の各店舗前には、日々草などのプランターが色鮮やかに並んでいます。  花づくり活動を通して各店舗が連携し、一時は解散の危機を迎えた同商店会の復活にも大きな役割を果たしました。  今年の花植えは、中村学園大学の学生と同商店会のメンバーが協力。プランターにはひよこをかたどったピックが挿してあり、子どもたちに好評です。  問い合わせは、同商店会会長藤村正人さん(電話821-6988)へ。  (3)空き地に花 別府っ子ちゃん 不法投棄ごみ減に成功  別府校区の道路沿いの一角で花づくりをしているのは、ボランティア団体「別府っ子ちゃん」と同校区男女共同参画協議会(別府の会)のメンバーたちです。  5年前、街路樹がなくなり空き地となった場所にごみを捨てる人が絶えず、何とかしたいという思いから花づくりを始めたのがきっかけです。  今では町内会の協力を得ながら、交代で朝晩2回の水やりなどをしています。  メンバーの味園(みその)弘美さん(69)は「地域みんなで協力して続けていきたいです」と話しました。  問い合わせは、味園さん(電話821-4587)へ。  (4)街路樹花いっぱい 堤の花つくり環境美化委員 夢はロンドンの街並み  油山観光道路の堤四つ角から南の堤二丁目側の街路樹の根元には、サルビアやベゴニアなどきれいな花が咲いています。  毎日水やりなどの世話をしているのは、「堤2丁目2区花つくり環境美化委員」代表の斉藤邦男さん(78)たちです。  地域の人に水やりを手伝っていただいたり、道路沿いの商店から水をもらったりしながら、難波(なんば)池東側道路のロータリーの花壇を含め、計26か所もの管理をしています。  始めたころは、堆肥づくりなど苦労が多かったそうです。道が花いっぱいになったことで協力者が増え、区のやる気応援事業の助成を受けられるようになってからは、花の苗や肥料などが買えるようにもなり、随分楽になったそうです。  メンバーの鬼塚張子(はるこ)さん(65)は「以前住んでいたロンドンの街並みを目指して、堤の街全体を花できれいにしたい」と意欲満々です。  問い合わせは、鬼塚さん(電話090-5475-0776)へ。  (5)花づくり活動スタート 七隈公民館 専門家のアドバイス受け新団体誕生  「校区が花いっぱいになったらいいな」。こんな子どもたちの声に共感した七隈校区の環境学習講座「地球バンザイ」のメンバー、大原敦子(あつこ)さん(53)の発案で、花づくり勉強会が6月13日に七隈公民館で開催されました。  住民31人が参加し、森と緑のまちづくり協会から派遣された緑のコーディネーター井口(いのくち)弘幸さんから「土壌改良材にはピートモスや腐葉土を使うとよい」「根をしっかり伸ばすには水をやりすぎず、やや乾燥気味に」など花づくりのポイントを学びました。  同勉強会の中で、より多くの人に見てもらえるよう七隈小学校横の街路樹の根元を花植え候補地として選定。大原さんが今後の花づくり活動について協力者を募ったところ、28人が賛同し、新たな花づくり団体「フラワーラブメイツ」が発足しました。  今後、盆過ぎには花植えできるよう、準備やメンバーでの勉強会などを行う予定です。  会長を務めることになった大原さんは「公民館や地域の皆さんと協力しながら、無理せず楽しんで活動していきたいです」と抱負を語っていました。  問い合わせは、同公民館(電話871-6905)へ。  (6)区役所に花 区職員 アサガオカーテンに取組中  区役所南側玄関そばに、6月12日、ずらりと並ぶアサガオの苗が登場。  これは、壁面にアサガオでカーテンを作ろうという全市的なプロジェクトの一環で、ヒートアイランド現象の緩和などを目標としています。  城南区では、区役所周辺に季節の花を植え育てる活動をしている区職員有志の団体「城南花倶楽部」のメンバーが、交代で水やりなどの世話をしています。  花いっぱいの区役所をぜひ見に来てください。アサガオの様子は区ホームページの新着情報でも見ることができます。  (7)花づくりを支援します  記事の中に登場した花づくりを支援する制度について紹介します。  (7-1)緑のコーディネーター制度  花や緑に関する知識や技術を有する人を市が認定し、登録した人材バンク制度。講師や相談相手として有償ボランティアで派遣します。【七隈公民館などが活用】  (7-2)緑の活動支援事業  自主的に花壇づくりなどに取り組む団体に、活動費の4分の3以内で面積に応じて30万円までを助成。毎年4月に市政だよりで募集します。5年まで継続可。【鳥飼花クラブなどが活用中】  (7-3)やる気応援事業  花のあるまちづくり活動など地域の活性化や課題解決を図るため、住民自らが自主的に取り組むまちづくり活動やその準備活動を支援します。毎年3月ごろ市政だよりで募集します。【堤2丁目2区花つくり環境美化委員などが活用中】 ・やる気事業:活動費の4分の3以内で50万円まで。3年を限度。 ・はじめの一歩事業:活動費全額(最高10万円まで)。1年限り。  【問合せ先】(7-1)(7-2)は(財)市森と緑のまちづくり協会(電話822-5832 FAX822-5848)、(7-3)は区地域支援課(電話833-4064 FAX822-2142)。 区ホームページも花いっぱい  市民が撮影した「花と緑のまちかど写真展」の作品が掲載されています。ぜひご覧ください。  (http://www.city.fukuoka.jp/jonan/、区の魅力づくり 歩きたくなるまちづくりのページ) ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 7月21日(土曜) ステージは見どころ満載  「夏まつり城南」へ行こう  ふれあい城南運営委員会は、21日(土曜)午後3時から西の堤池周辺(城南市民センター横)で、城南区市民の祭り「夏まつり城南」を開催します(雨天の場合は22日(日曜))。  これは、市民の触れ合いの場を作り、区の発展に向けて地域の連携を深め、心豊かな明るいまちづくりを進めることを目的としたもので、毎年たくさんの人が参加し楽しんでいます。  当日は、オープニングイベントとして城南高校和太鼓部の演奏と、大濠高校の男子学生によるチアリーディングチーム「COOKIES」の演技からスタートします。  福岡吉本のタレントもステージに登場  「市民ステージ」ではダンスや歌のグループ14団体が日ごろの練習の成果を披露。また今回は特別ゲストとして、福岡吉本のタレント松下笑一(しょういち)さんと中川どっぺるさんが登場し、バルーン漫談やコントでステージを盛り上げます。  バザーや大抽選会もラストは花火大会  バザー広場では、地域団体など18店舗が出店。縁日の気分も楽しめます。毎年参加者に好評の大抽選会は午後5時半ごろから。今年も豪華賞品を用意しています。入口で配られる抽選券は枚数限定です。お早めにお越しください。  会場へは公共交通機関の利用を。地下鉄七隈駅から徒歩10分です。詳しくは、同委員会事務局(区地域振興課内 電話833-4053 FAX822-2142)へ。 お知らせ  (1)国民健康保険料の納付は納期限までに  国民健康保険料は、医療費を支払うための大切な財源です。納期限までに納めましょう。また保険料の支払いは口座振替が便利です。納付が困難な場合の相談や問い合わせは、お早めに区保険年金課(電話833-4123)へ。  (2)早良警察署高齢者交通安全教室  高齢者を対象に、地域の会合などに出向いて交通事故防止のための教室を開きます。日時は相談に応じます。無料。早良警察署交通第一課(電話847-0110 FAX831-2355)へ。 29日(日曜)は参議院議員選挙の投票日です  投票日当日に仕事や用事がある人は、13日(金曜)から28日(土曜)まで区役所3階で期日前投票ができます。忘れずに投票しましょう。 城南体育館は利用できません  城南体育館は同選挙の開票所になりますので、次の日時は利用できません。  競技場     29日(日曜) 午前9時から       30日(月曜) 午後1時まで  その他の施設  29日(日曜)午後7時から閉館時間まで  詳しくは、区選挙管理委員会事務局(電話833-4005 FAX822-2142)へ。 食中毒・ノロウイルスに注意! あわぶくばぶるん石けんで ワルもんをやっつけよう  高温多湿の夏は食中毒が最も発生する季節。区衛生課は、O157やノロウイルスなどの感染症を防ぐ基本「しっかり手洗い」を広める「手洗い習慣促進キャンペーン」を実施中です。その一環として、手洗い石けん「あわぶくばぶるん石けん」を製作。7月から販売を開始しました。  同石けんは区のシンボルキャラクター「ニッコりん」のライバル、O157の王様「ワルもん」をかたどったもので、手洗いを続けていくと「ワルもん」がだんだんと小さくなり、最後はいなくなるというものです。  同石けんは1個180円(税込)で区保健所2階の衛生課で販売しています。また、同課は、中村学園大学の「パネルシアターくらぶPEC・ぺく」と協力して区内の幼稚園・保育園を訪問。ニッコりんも登場し、親子で楽しみながら手洗いをするよう呼び掛けています。詳しくは、同課(電話831-4219 FAX822-5844)へ。 参加しませんか  (1)施設見学会 博多湾クルーズとアイランドシティ  市営渡船「きんいん」に乗って博多湾を一周するクルーズと、アイランドシティの施設見学に参加しませんか。 ■日時/8月22日(水曜)午前8時45分区役所集合、午後4時ごろ同所で解散予定 ▼対象 区内に住む小学生以上 ▼定員 50人 ▼費用 無料(昼食と飲み物は各自持参) ▼申込み はがきかFAX、メールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号(保護者を含む4人まで連名可)、「施設見学会希望」と書いて31日(火曜)(必着)までに区企画課(〒814-0192 住所不要 電話833-4009 FAX844-1204 メールkikaku.JWO@city.fukuoka.jp)へ。申込み多数のときは抽選。当選者のみ通知。  (2)アビスパ福岡 観戦招待・アビスパキッズ募集  「アビスパ福岡」対「湘南ベルマーレ」の試合観戦に無料で招待。また、試合当日アビスパの選手と手をつないで入場する「アビスパキッズ」(小学生11人)を募集します。 ■日時/8月30日(木曜)午後7時キックオフ ■場所/博多の森球技場 ▼対象 区内に住む小学生以上 ▼定員 1000人 ▼費用 無料 ▼申込み 往復はがきに観戦日、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号と参加人数(高校生以下5人まで、大人5人までの最大10人)を書いて31日(火曜)(必着)までに区地域振興課(〒814-0192 住所不要)へ。アビスパキッズ希望者は上記必要事項に加え希望者の氏名、学年、「アビスパキッズ希望」と記入すること。申込み多数のときは抽選■問合せ/同課(電話833-4053 FAX822-2142)  (3)初心者フラダンス教室  フラダンスの基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/8月22日(水曜)〜10月24日(水曜)の毎週水曜日。午前11時〜午後1時。全10回 ■場所/城南体育館武道場 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上(学生を除く) ▼定員 30人 ▼費用 2800円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、31日(火曜)(必着)までに同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22)へ。申込み多数のときは抽選。運動のできる服装、室内用運動靴が必要■問合せ/同体育館(電話851-0303 FAX851-0040) 城南区保健福祉センターだより 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み、問合せ先の順番です。 ※場所の記載がないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)ヘルスアップスクール  8月 2日  受付時間9時〜10時半  予約制  健康・体力診断や骨塩量測定。結果説明は17日(金曜)午後。  ▼対象 18歳〜64歳  ▼費用 2700円  ▼託児有り  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)乳がん検診  8月 2日  受付時間9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  ▼対象 40歳以上で18年度未受診者  ▼費用 40歳代 1300円、50歳以上 1000円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)大腸がん検診 7月19日、8月 2日  受付時間9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  ▼対象 40歳以上  ▼費用 500円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)結核検診  7月19日、8月 2日  受付時間9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  ▼対象 18歳以上  ▼費用 無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)個別栄養相談 7月27日、8月 3日  実施時間13時〜16時  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  ▼費用 無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)離乳食教室  7月23日  実施時間13時半〜15時  予約不要  離乳食の講話や試食。乳幼児同伴可  ▼費用 無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)片江校区がん検診■場所/片江小学校 7月25日、金山校区がん検診■場所/金山公民館 8月 6日  受付時間各々9時半〜11時  予約不要  胃がん検診:前日夜9時以降絶飲食▼対象 35歳以上▼費用 600円、子宮けい部がん検診:▼対象 20歳以上で18年度未受診者▼費用 400円、結核検診:▼対象 18歳以上▼費用 無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)心の健康相談  8月 1日  実施時間9時半〜11時半  予約制  専門医が相談に応じます▼費用 無料 健康課心のケア係 電話831-4209 FAX822-5844  (9)精神保健福祉家族講座  8月 2日  実施時間13時半〜15時半  予約不要  職業センターとハローワーク(障害者コーナー)見学  ▼費用 無料  健康課心のケア係 電話831-4209 FAX822-5844 (10)エイズ・性感染症相談専用ダイヤル:電話822-8391(月〜金曜日の午前9時〜午後5時) シックハウスの見張り番「かんきちくん」販売中  ホルムアルデヒド濃度や、ダニ・カビの発生の目安がチェックできます。  1個2625円(税込)。お求めは区衛生課(電話831-4219)で。 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 早良特集 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 早良区よかとこ再発見! 街歩きしませんか  区には、にぎわいのある商店街や緑豊かな公園、さまざまな文化財など、楽しさや安らぎをもたらす魅力的な資源が豊富にあります。商工会議所や区、商店街などでつくる「西部副都心活性化事業推進委員会」は、地元にある隠れた観光資源を再発見してもらおうと、区民を対象にした「街なか観光」を9月に開催します。今回は、そのコースで訪れる西新・高取・藤崎商店街の魅力を紹介します。皆さんの住む街にも、隠れた魅力的なスポットがきっとあるはずです。お気に入りの場所を探しに歩いてみませんか。  (1)名前の由来は歩道の色  西新オレンジ通り商店街  西新オレンジ通り商店街(64店舗)の名前は、昭和61年に公募で決まりました。選ばれたのは現在、西新発展協議会の会長などを務める徳永利光さん(74)の案。歩道に敷かれたレンガの色が由来で、さわやかなイメージを商店街に持ってほしいとの思いも込められています。  徳永さんは「今の西新公園には、かつて早良郡役所があって、私が子どものころから商店が並んでにぎわっていました」と懐かしげに話していました。  (2)6つの商店街やリヤカー部隊が集まる  西新中央商店街通り  西新中央商店街通り(97店舗)には、西新中央商店街・西新勝鷹水神(かつたかすいじん)通り商店街・西新名店街・ハトヤ新道(しんみち)商店街・はとや通り商店街・美食街B-dishの6つの商店街が集まっています。西新勝鷹水神通り商店街には、商店街共用の井戸があった跡地に、防災祈願と地元球団ホークスの必勝祈願を込めて建てられた「勝鷹水神」が祭られています。  また、リヤカー部隊が集まるのもこの通り。産地直送の野菜や魚介類、花などをリヤカーに載せて売っています。  (3)看板「Nishijin5」は西新五丁目から  西新中西商店街  西新中西商店街(72店舗)なのに、入り口には「Nishijin5」の大きな看板。不思議に思っている人も多いでしょう。この看板は、商店街のある西新五丁目の地名からとって建てられたものです。西新中西商店街組合組合長の片岡靖男さん(65)は「中西という名前は昔の地名で、商店街に新しいイメージを持ってもらえるよう、今から20年ほど前に立てた看板です」と話していました。  (4)明治時代の風情が残る  高取商店街  高取商店街(76店舗)の通りには、明治時代の風情が残る「伊佐邸」があります。「伊佐邸」は、今から120年以上前の明治14年ごろ、米穀店として建てられました。表に格子戸、2階は白壁に窓を付けた様式で、当初の姿をよくとどめています。この地の町家の原型を示す歴史的な価値の高い建築物で、平成16年に市都市景観賞も受賞しました。  また、商店街の一角にあるビルに付けられた「油屋」という灯籠(ろう)。これは江戸時代末期の商家、伊佐呉服店「油屋」があったことを伝えるもの。当時の名残をひっそりと残しています。  (5)24年続くサマーフェスティバル  藤崎商店街  今から42年前に結成した藤崎商店街(70店舗)は、夏祭り「藤崎サマーフェスティバル」を高取商店街の「土曜夜市」とともに24年前から催しています。藤崎商店街から高取商店街までの約450メートルの区間が歩行者天国になり、各店が商品を安く提供するほか、舞台でのイベントや手作りのビンゴゲームなどを行います。今年は7月21日(土曜)、28日(土曜)、8月4日(土曜)の計3回、午後6時から9時まで開催します。  藤崎商店街組合理事長の白水初男さん(58)は「子どもたちが楽しめるような企画を毎年考えています。みんなで遊びに来てください」と語っていました。 街なか観光よかもんマップ 配布しています  「西部副都心活性化事業推進委員会」は、西新・高取・藤崎・百道地区にある名所や地元に詳しい人物などを紹介した、街歩きのガイドマップ「街なか観光よかもんマップ」を作成しました。福岡商工会議所西センターや区企画課、情報プラザ(市役所1階)などで配布しています。 9月に「街なか観光」開催します  「西部副都心活性化事業推進委員会」は、ボランティアの観光ガイドとともに西新・高取・藤崎地区を訪れる「街なか観光」を9月半ばから約1カ月間、週2回程度開催します。元寇防塁(げんこう ぼうるい)や高取焼味楽窯(みらくがま)などを訪れる「歴史・文化に触れるコース」や、昔ながらの商店街を巡る「にぎわい・人情を感じるコース」など、数コースが設定される予定です。  詳細や応募方法については、市政だよりに掲載予定です。  観光ガイド代表を務める上村敏和さん(64)は「旧唐津街道として昔から栄えていた西新・高取・藤崎エリアの歴史に思いをはせたり、商店街の店主と会話したりして街歩きを楽しんでほしいです」と意気込みを語っていました。 「街なか観光」に関する問合せ先 福岡商工会議所西センター 電話851-4863 FAX822-2682 ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 考えてみませんか? 命を守るということ 私たちにできること 献血にご協力ください  人の命を守るために私たちにできる身近なことの一つ、献血について考えてみませんか?  血液は生もの  献血による血液(赤血球製剤)を保存できる期間は約3週間です。血液は人工的につくることができないため、常に新鮮な血液が欠かせません。また、どの血液型もまんべんなく必要です。そのため多くの人に献血に協力してもらう必要があります。  減少する献血者  県赤十字血液センターの資料から、献血者数は年々減少していることが分かります(図1)。また、平成18年度の献血者の内訳は、男女別では男性の方が多く、年代別では20歳代と30歳代が多いことが分かります(図2)。  図1 年度別県内献血者数  平成14年 216701人  平成15年 205522人  平成16年 198920人  平成17年 189877人  平成18年 182008人  図2 平成18年度県内献血者内訳  (1)性別構成比  男性 118211人 65%  女性  63797人 35%  (2)年代別構成比  18〜19歳 24%  20〜29歳 26.3%  30〜39歳 26.3%  40〜49歳 20.5%  50〜59歳 17.2%  60〜69歳  6.7%  献血できる人  400ミリリットル献血をするための条件は(1)体重が男女とも50キログラム以上(2)年齢が18歳から69歳まで(ただし、65歳以上の人は60歳以降に献血の経験がある人)の2つです。ただし、当日の体調にもよりますので、献血ができるかどうかは、会場にいる医師が診察を行い、総合的に判断します。  ご協力ください  400ミリリットル献血を行った場合、男性は12週間、女性は16週間、次の献血ができません。また1年間に献血できる量にも制限があり、男性は1200ミリリットル、女性は800ミリリットルまでです。一人の人がいくら協力しても限界があります。一人ひとりの善意が大きな力になる献血。「人の命を守るために、輸血用の血液は十分確保する必要があります。ぜひ献血にご協力を」と話すのは県赤十字血液センターの井上誠さん(39)。区内でも、公民館などで献血を行っています(下表)。どうぞご協力ください。 表 平成19年度 区内献血予定表  7月12日(木曜) 内野公民館  9月18日(火曜) 高取公民館 10月 5日(金曜) 野芥公民館 10月11日(木曜) 四箇田公民館 10月12日(金曜) 郵政研修所(百道)、室見小学校 10月15日(月曜) 早良公民館 10月24日(水曜) 田隈公民館、脇山多目的集会所 10月25日(木曜) 星の原団地集会所、賀茂小学校 10月30日(火曜) 入部公民館 11月 5日(月曜) 飯倉公民館 11月20日(火曜) 西新公民館 11月27日(火曜) 飯倉中央小学校 12月 2日(日曜) 百道小学校  3月 6日(木曜) 田村公民館、原公民館  時間などの詳細は市政だより(毎月1日号)の保健福祉センターだよりで確認してください。 献血の流れ  初めて献血するときは、不安があるかもしれません。記者が6月20日に有田公民館で行われた献血に行きました。そこで体験した献血の流れを紹介します。  (1)問診票の記入  (2)受付  受付に問診票を提出し、赤十字センターの受付を行います。献血カード(旧献血手帳)を持っている人は提出すると手続きがスムーズになります。  (3)医師による診察  (4)採血検査  (3)、(4)の結果、献血を遠慮してもらう場合があります。  希望者は貧血予防について、栄養士による個別相談が受けられます。  (5)献血開始  注射針を刺して10分程度で終了しました。  (6)休憩  貧血による転倒などを予防するために、5分から10分程度しっかり休憩します。  (7)献血カード受け取り  受付で献血カードを受け取り、終了です。献血カードと一緒に記念品を受け取りました。希望者には後日、血液検査成績表が送られます。 総合図書館から おはなしの森 第3話 博多祇園山笠  博多を代表する祭りの一つで、国の重要無形民俗文化財に指定されている「博多祇園山笠」は、760年以上の歴史があるといわれています。  総合図書館の郷土・特別資料室には、1871(明治4)年に撮影された山笠の写真(複製)があります。この写真は戦後、山笠復興のため尽力し、博多祇園山笠振興会の初代会長を務めた故・落石 栄吉(おちいし えいきち)さんが寄贈したものです。  当時の山笠は、高さ約16メートルもあり、2階建ての家よりはるかに高く、山笠を舁(か)き回る様子は、博多のどこからでも見渡せました。また、びっしりと建物や人形の飾りが施され、絢爛(けんらん)たる姿だったようです。  1765年に書かれた博多地誌『石城志(せきじょうし)』には「近郡(きんぐん)より集(あつま)る山舁(やまかき)の人夫、並(ならび)に津中(つちゅう)(博多のこと)の者数千人」とあります。博多では「追い山」が始まった近世から、山笠の舁き手として、周辺の農村に住む人々を加勢に雇っており、早良の青年たちも加わりました。また、女性にとっては、いい着物を着て「山見(山笠見物)」に出掛ける晴れの日でもあったようです。博多祇園山笠は、町に住む人々だけの祭りではなく、周辺の農村との交流の上に成り立った行事といえるでしょう。(郷土・特別資料室 川原喜代美) 「ものづくり福岡」発  季節を感じる教室開催中  「ものづくり教室」が6月10日、田隈小学校ふれあいルームで開催されました。同教室は、野芥、田村、田隈校区の住民ボランティアを中心に結成された「ものづくり福岡」が主催しているもので、区が住民の自主的なまちづくり活動を支援する「やる気応援事業」の補助を受けています。  同教室は毎月第3日曜日に、3校区の児童とその保護者らを対象に開催しており、季節に応じた食べ物や、木の枝や竹、和紙など身近にある材料を使った遊び道具の作り方を紹介しています。今回は新茶の季節に合わせて、64人の参加者が和菓子作りに挑戦。摘んできた花を生け、自作のまんじゅうに舌鼓を打っていました。今後も毎月開催予定(下表)です。 表 今後の予定  7月   夏の昆虫(模型)  8月   ペットボトルロケット  9月   青竹のパン皿 10月   木のいす 11月   ランプシェード 12月   正月飾り  1月〜3月 たこづくり 参加募集 早良体育館 ボクササイズ教室 ■日時/8月22日(水曜)〜9月19日(水曜)の毎週水曜日、午後6時半〜8時半、全5回 ▼対象 ボクササイズの初心者で、市内に居住か勤務する18歳以上(学生を除く) ▼定員 抽選で20人 ▼費用 1300円 ▼持参 運動できる服装、室内用運動靴 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて7月30日(月曜)(必着)までに同体育館(〒811-1103 四箇六丁目17-6 電話812-0301 FAX812-6458)へ。 7月31日は固定資産税第2期の納期限です 遅れないように納付しましょう。 市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 西特集 発行:西区役所企画課 電話895-7007 家庭でできる食中毒予防  気温や湿度が高くなる季節は食中毒が多く発生します。菌の種類によって症状はさまざまです。食中毒に関する正しい予防法について理解を深め、被害を最小限に食い止めるよう心がけることが大切です。まずは自分でできるところから実践してみましょう。 こわーい食中毒  なんとしても防ぎたい!  食中毒とは  悪さをする菌やウイルスの付いた食品を食べると、菌が腸に入って数時間〜9日後(潜伏期間)に下痢や嘔吐(おうと)、腹痛などの症状が出ます。これを一般的に「食中毒」といい、重症になると命にかかわることもあります。  季節を問わず発生  市では、平成18年の1年間に18件の食中毒事故が起き、患者数は234人に上りました。子どもたちが元気に遊ぶ暑い夏は気温や湿度が高く、食中毒を起こす菌も活発になって繁殖しやすいため、特に注意が必要です。しかし夏だけではなく、冬になるとウイルスによる食中毒が発生し、1年を通して気を抜くことはできません。  家庭の食事でも要注意  食中毒の発生は、飲食店での食事が原因と思われがちですが,厚生労働省の「食中毒の発生状況」によると、家庭での食事が原因で起こることも少なくありません。  菌は、私たちの生活のさまざまな場面で手や調理器具に容易に付着し、毎日口にする食品に紛れ込み、短時間に何万倍にも増殖します。  しかも、食品の中で食中毒を起こす菌が増えても、味・臭いが変わることはないため味覚・嗅覚では安全かどうかの判断はできません。  肉の生食は特に注意  市で平成18年に起こった食中毒のうち最も多かったのがカンピロバクターによる食中毒です。カンピロバクターは鶏、牛、豚などの腸管に住む菌で、肉を生で食べたり、加熱調理が不十分な時に起こっています。特に、鶏肉はカンピロバクターの汚染率が高く、新鮮だからといっても安心はできません。また、O-157やサルモネラ食中毒も起こっています。食中毒を起こす菌は熱に弱いため、しっかり加熱すれば予防できます。  冬はノロウイルス食中毒が多発  食中毒の危険は夏だけではありません。平成18年は、市におけるノロウイルス食中毒がカンピロバクター食中毒の次に多発しました。全国統計では一位になっています。ノロウイルスの感染力はとても強く、人から人にも感染します。1番の予防法は、きちんと手洗いすることです。特に、感染した人の汚物や吐物を処理した後やトイレに行った後は石けんと流水でしっかりと手を洗いましょう。  また、消毒には次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)による消毒が有効で、アルコールや逆性石けん(薬用石けん)は効果がありません。  乳幼児を食中毒から守る  乳幼児は大人と比べて体の抵抗力が弱いため、食中毒にかかりやすく、症状も重くなりやすいものです。離乳食などを作るときは調理器具や食器類の洗浄消毒を徹底し、作り置きをせず、すぐに食べさせることが大切です。また、生ものは控えましょう。  高齢者の予防法  高齢者は一般成人と比べると抵抗力が弱くなっています。なるべく加熱した料理にし、宅配食などは早めに食べましょう。また、食べ残したものや、時間がたち過ぎたものは思い切って処分することも必要です。  こうやって防ごう  家族と食べる楽しい食事が「こわーい食中毒」の原因とならないように、季節を問わず日ごろから上記の「食中毒予防の3原則」をしっかり守って予防しましょう。  もし食中毒になったら  食中毒になると下痢や嘔吐などで、脱水症状になることがあり、十分な水分補給が大切です。また、家族にうつさないように、手洗いはもちろんのこと、タオルは別のものを使うなど心がけましょう。  自分の判断で薬を飲まずに医療機関を受診しましょう。 手洗いのすすめ 手を洗うことは、食中毒や感染症予防の第一歩です。 調理の時に食品を汚染することを防いだり、食べる時に口から菌やウイルスなどが入らないようにします。しっかり手洗をして自分や家族の健康をまもりましょう  A.こんな時は必ず洗いましょう  (1)家に帰った時  (2)トイレの後  (3)ペットに触った後  (4)料理の前  (5)食事の前  B.上手な手の洗い方  (1)水で手をぬらす  (2)石けんを泡立てて手をもむように十分洗う  (3)流水でよくすすぐ  (4)きれいなタオルで拭く 食中毒予防の3原則  A.菌を付けない  (1)調理や食事の前には十分手を洗う  (2)調理器具をよく洗う  (3)野菜や魚介類は流水で洗う  (4)肉や魚を冷蔵庫に入れる時は汁がこぼれないように容器に入れる  B.菌を増やさない  (1)生ものや、料理は早く食べる  (2)食品は冷蔵庫や冷凍庫で保存する  C.菌をやっつける  (1)料理する時はしっかりと火を通す  (2)食器や調理器具は熱湯や塩素系漂白剤などで消毒する !ただし、冷蔵庫に保存しても過信は禁物です。早めに食べましょう 区ホームページにアクセス にしほ「食の安全」情報サービス  区には障がい者の援護施設や老人ホームなど多くの社会福祉施設があります。これらの施設では利用者や入居者に食事を提供しています。利用者には抵抗力の弱い人が多く、一旦食中毒が発生すると大規模になる恐れがあります。感染力が強いウイルスは二次感染を引き起こし、さらに被害が拡大していきます。区では各施設の給食担当者に注意を促し、食中毒を予防するため、「食の安全」に関する情報を定期的にメールやFAXで提供しています。  今までに発行した情報は、区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/nishi/)に掲載していますので、ぜひご覧ください。 出張講座はいかがですか? ステップアップセミナー  区衛生課では、「食品の安全衛生」や「くらしの衛生」など暮らしに役立つ出張講座を実施しています。講演型、参加・体験型などの要望にも応えることができ内容も豊富です。公民館での講座、PTAの研修会、小学校・保育園での食育講座、サークルの勉強会などでご活用ください。 主な開催テーマは、  (1)食品の表示  (2)食中毒に気を付けよう  (3)ダニとカビについてもっと知ろう  (4)水の飲み比べをしてみよう などです。  申込み・問合せは同課(電話895-7096 FAX891-9894)へ。 危険!ため池・水路での水遊び  ため池・水路での水遊びは大変危険です。子どもたちの事故防止にご協力ください。  農地計画課(電話711-4861 FAX733-5583) ふくおか市政だより 平成19年7月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 平和の大切さを知ろう  戦後の話とすいとん作りを体験  石丸公民館で学校週5日制事業のいしまるっ子実行委員会主催の「平和について考えよう」が6月16日に開かれ、子どもたち約40人が参加しました。  この催しは、福岡大空襲があった6月19日を前にして子どもたちに平和の大切さを知ってもらおうと開かれたものです。  当日は、同実行委員会の松村新吾会長(61)が「戦後はパンやご飯がなく、少しの野菜と団子が入ったすいとんなどを食べていました。今は食べ物が豊富にあるので、好き嫌いをせず何でも食べてほしい」と自分の体験を通して平和のありがたさを伝えていました。  話の後はいろいろな野菜を切ったり、団子を丸めたりして、みんなですいとん作りをしました。  坂元花菜さん(小5)は「戦後はお肉も入ってなくて、量も少なかったと聞いて、おなかが空いていただろう」と感想を話しました。  野菜が煮えるまでの間、地域の人が小学校の授業で習っていたというハーモニカの演奏に耳を傾けたり、紙芝居を興味深く見聞きして、昔の遊びを楽しみました。  その後、出来上がったすいとんをみんなで味わいながら食べました。林康平君(小6)は「昔の人は食べ物がなくて大変だったと思います。僕たちの時代の日本は戦争がなく平和で幸せです」と話し、友達と楽しそうに過ごしました。 西・土曜シネマ劇場  中国の小学校を舞台にした映画「あの子を探して」の上映会を行います。 ■日時/7月28日(土曜)昼の部:午後2時〜、夜の部:午後6時半〜 ■場所/西市民センター ▼定員 当日先着800人 ▼費用 無料 ■問合せ/同センター(電話891-7021 FAX891-0503) 西体育館の利用時間変更  西体育館(電話882-5144 FAX882-5244)は、参議院議員通常選挙の開票所になるため、下の日時は利用できません。  競技場    29日(日曜) 終日  30日(月曜) 9時〜10時半  その他の施設 29日(日曜) 19時〜21時  30日(月曜) 通常どおり利用可 西祭(SaiSai) 西区みんなでつくる文化祭 文化行事の情報募集  区は、11月に開催する「西祭(SaiSai)」をみんなで盛り上げるため、文化行事の情報を募集し、リーフレットへの掲載を行います。 【内容】10月〜12月に区内で実施する文化関連の行事 【部門】音楽、舞踊、演劇、演芸、文芸、茶華道、映像、美術、自然、歴史、その他 ▼申込み はがき、FAX、またはメールに部門名、行事名、日時、会場、内容(資料がある場合は添付)、参加費の有無、主催者名、問合せ先の住所、電話番号を書いて、8月10日(金曜)までに区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7032 FAX882-2137 メールt-shinko.NWO@city.fukuoka.jp)へ。 募集します  (1)「西区の宝」  西区まるごと博物館推進会は、区内のさまざまな魅力を発掘し、守り育てていくため「西区の宝」として認定登録する事業を行っています。美しい自然や歴史的価値のあるもの、地域で活躍している人、団体など宝にふさわしいと思うものを推薦してください。同推進会で審査のうえ認定します。 【認定基準】区ホームページ、または区企画課、今宿出張所、区内各公民館に備え付けの案内チラシをご覧ください ▼申込み はがき、FAX、またはメールに宝の名称、所在地(団体や人の場合は連絡先住所)、内容(資料がある場合は添付)、推薦者の氏名、電話番号を書いて、8月31日(金曜)までに同推進会(〒819-8501 住所不要、区企画課内 電話895-7006 FAX885-0467 メールkikaku.NWO@city.fukuoka.jp)へ。推薦者は匿名可。  (2)青少年作品コンクール 【絵画の部】対象は区内に住む小学生。テーマは、「夏休みの思い出 楽しかったこと、お気に入りの風景」。用紙は四つ切り画用紙で画材は自由。作品の裏面に鉛筆で作品の題名、学校名、学年、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いてください。 【習字の部】対象は区内に住む小・中学生。課題は下表のとおり。用紙は習字用半紙。作品の左端に学校名、学年、氏名、また、裏面に鉛筆で住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いてください。 表  下記の表は、学年、課題、書体の順番です。  小学1年生  なつ    かい書  小学2年生  せみ    かい書  小学3年生  うみの日  かい書  小学4年生  夏まつり  かい書  小学5年生  星ふる夜  かい書  小学6年生  星の世界  かい書  中学1年生  克己    かい書または行書  中学2年生  誠心    かい書または行書  中学3年生  明鏡止水  かい書または行書 ▼申込み 9月7日(金曜)までに学校か区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7032 FAX882-2137)に郵送(必着)か直接持参を。応募は各部1人1点。入選作品は11月17日(土曜)〜26日(月曜)に西市民センターで展示予定。  (3)福祉の絵コンクール  西区社会福祉協議会は、「第14回福祉の絵コンクール」作品を募集します。優秀作品は11月17日(土曜)〜26日(月曜)に西市民センターで展示予定。 【テーマ】「高齢者や障がい者に対する思いやり、やさしい気持ち」 【作品の企画】用紙は四つ切り画用紙で、水彩画、クレヨン画など自由 ▼対象 区内に住む小学生 ▼申込み 作品の裏面に学校名、学年、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて、9月14日(金曜)(必着)までに同協議会(〒819-0005 内浜一丁目7-1 北山興産ビル1階 電話895-3110 FAX895-3109)へ郵送か直接持参を。 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話健康課各係 FAX891-9894  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 ■結核住民検診 18歳以上。26日(木曜)午前9時〜10時半。 ■がん検診・結核住民検診 23日(月曜)=福重小学校。8月1日(水曜)=金武公民館。午前9時〜11時。対象と費用は表のとおり。  子宮がん  20歳以上 400円  胃がん   35歳以上 600円  結核住民  18歳以上 無料 ※子宮がんは2年度に1回受診可。 ■栄養相談 要予約。24日(火曜)、31日(火曜)午後1時〜3時。 ■離乳食教室 生後4か月〜12か月児を持つ人。23日(月曜)午後1時半〜3時。 ■健康づくり運動教室 「おなかの脂肪が減る運動」。26日(木曜)午後1時半〜3時半。 心のケア係 電話895-7074 ■心の健康相談 要予約。24日(火曜)午前9時半〜11時半。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。23日(月曜)=姪浜公民館。24日(火曜)=壱岐東公民館。25日(水曜)=周船寺公民館。26日(木曜)=今宿公民館。午後1時半〜2時。母子手帳を持参してください。 7月29日(日曜)は参議院議員通常選挙の投票日です  主役は あなたの 一票です  問合せ先/西区選挙管理委員会事務局 電話895-7105 FAX882-2137