ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 1面〜3面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1424680人 男/682704人 女/741976人 世帯数/672388世帯(平成19年6月1日現在推計) 遊べる、学べる、味わえる市民のたから 博多湾を楽しもう!  博多湾をぐるりと囲むように“まち”がつくられている本市。海が恋しくなる本格的な夏ももうすぐです。博多港を含め、私たちの生活全般に密着している同湾の魅力を探ってみましょう!  (1)海と親しむ  (1-1)博多湾で楽しむ 花火大会  今年も9月1日(土曜)の午後8時〜9時に、「第17回東区花火大会」(主催東区花火実行委員会)が香椎浜片男佐(かたおさ)海岸で開催されます。市民はもちろん、毎年県外からもたくさんの人が見物に訪れるという同花火大会、今年は7700発の花火が香椎浜の夜空を彩ります。  「海辺ならではの1尺玉を上げます。降ってくるような花火が楽しめますよ」と、事務局長の安川昌彦さん(50)は力を込めます。駐車場はありませんので、会場へは公共交通機関でどうぞ(周辺は交通規制があります)。  問合せは、同実行委員会(電話661-4316 FAX661-4339)へ。  (1-2)マリンワールド 海の中道  マリンワールドでは、夏に向けて新企画が登場!プールに入って直接イルカと触れ合える「ちゃぷちゃぷイルカ」は先月からスタート(1日2回、各3人ずつ)。4月から始まったアザラシにえさを与える「パクパクアザラシ」も大人気です。  そのほか楽いイベント盛りだくさん。海の仲間たちが皆さんを待ってます!  【問合せ先】同ワールド(電話603-0400 FAX603-2261)  (2)海を味わう  (2-1)弘(ひろ)の夕市  5月から12月までの第2・4土曜日は、志賀島の弘がにぎわいます。  午後2時から、志賀島の近海で捕れた魚介類の市が始まるのです。これからの時期は、サザエ、アワビ、カワハギ、ヒラメ、アジ、スズキなどが出回るとか。生きたままを売っているので鮮度は抜群。しかも漁師さんがその場でさばいてくれ、さらに価格も市場並みの安さとうれしい限りです。  午後2時からですが、1時過ぎにはもうお客さんがズラリ。早めのお出掛けがお勧めです。問合せは、弘支所(電話603-6611 FAX603-2755)へ。  そのほか市内では、毎週日曜日の午前5時半から姪浜漁港で「姪浜の朝市」や、毎週土曜日の午後3時から、伊崎漁港で「伊崎の夕市」などが行われています。  (2-2)海づり公園  初心者から上級者まで、釣りが楽しめるのが、市海づり公園(西区)。  売店には、エサから貸し竿など釣り具一式を用意しているので手ぶらでもOK。軽食の自販機が設置された休憩できる展望コーナーやトイレも完備しています。園内はバリアフリーなので、車いすを利用の人も大丈夫。また、釣りに熟練したスタッフが常駐しているので、分からないことは丁寧に教えてくれます。  6月から10月までのシーズンが一番魚の種類が多くなります。頑張って今夜の夕食を釣り上げましょう!  10月までは午前6時〜午後8時営業。火曜日休園。料金は4時間以内大人1000円、中学生以下500円。マダイの釣り堀があり、釣ったマダイは有料で買い上げになります。情報BOXに、イベント情報を掲載。問合せは、同公園(電話809-2666 FAX809-2669)へ。  (3)島をめぐる  博多ふ頭や西区の姪浜旅客待合所からは、玄界島や能古島、小呂島への市営渡船が出ています。今回は、あまり市民には知られていない小呂島を中心に各島を紹介します。  (3-1)小呂島(おろのしま)  玄界灘のまっただ中に浮かぶ西区小呂島は、姪浜旅客待合所から約45キロの距離にある、周囲約3キロの小島です。人口は約220人、島の南側に44世帯が漁業を中心に暮らしています  市内から訪れるのはほとんどが釣り客。玄界灘の荒波で育った飛び切り新鮮な魚が釣れるスポットとして中には月に1回、わざわざ東京からやってくる人もいるほどです。  宿泊施設や食事処はなく、島唯一の店は市漁協の購買店(第2・4土曜、日曜、祝日は休み)。お米や牛乳、肉などの主な食品や郵便物は定期船で、そのほかの日用品は決まった漁船が市内の市場に魚を卸した帰りに運んできます。病院がないので、月に1回、済生会病院から医師がヘリコプターで診察にやってきます。  船の便も多くなく、不便な面はあっても、海の美しさと人々の温かさはそれをはるかに上回ります。子どもからお年寄りまで、すれ違うだれもがニコニコ顔であいさつしてくれます。  「島の良さはいっぱいあるけれど、皆が仲良く暮らしているのが一番の自慢です」と、島の自治協議会長で現役の漁師でもある持田豊さん(67)はほほ笑みます。  島のほぼ中央にある全校児童生徒17人の小呂小中学校の古川博之小学校教頭(53)も、「ここは島の皆で子どもたちを育てているんですね。子どもたちは元気が良くて本当に純朴です」と、やはり笑顔で話してくれました。  小呂島へは、姪浜旅客待合所から船で65分。便数は1日片道1便など少ない(火曜・木曜・土曜・日曜は往復便あり)。船の詳細は同待合所(電話881-8709)へ問合せを。 【島についての問合せ先】市漁協小呂島支所(電話809-1559 FAX809-1594)  (3-2)能古島(のこのしま)  姪浜旅客待合所から、船で10分。“ちょっとそこまで”気分で出掛けられるのが能古島です。  各食事処で新鮮な海の幸を味わえるのも能古島の魅力ですが、手軽でおいしいと、数年前から大人気なのが、能古旅客待合所横にある「のこの市」で販売しているのこバーガー(350円)。島の野菜を使い、注文が入ってから目の前で焼いてくれるので、アツアツできたてをほお張れます。ボリュームいっぱいでとってもジューシー!  能古島キャンプ村にある海水浴場は6月21日に海開き。また、8月18日(土曜)〜19日(日曜)は、ラテン界ではトップレベルのミュージシャンや国内で活躍しているバンドの演奏にダンスショー、世界の食文化が楽しめる「イスラ・デ・サルサ2007」が開催。入場料は1日につき一般前売り4800円、当日5600円、中学生以下は無料。両日とも昼から夜まで楽しめます。詳細はNPO法人ティエンポ・イベロアメリカーノ(電話762-4100)へ。  【島についての問合せ先】能古島観光協会(電話881-2494 ホームページhttp://www.nokonoshima.com)  (3-3)復興まであと一歩! 玄界島  福岡県西方沖地震で大きな被害を受けた玄界島も、今年度末には、市営住宅や戸建て住宅の建設、道路、公園の整備など、集落部の復興事業が完了する予定です。  今では土曜・日曜日は釣り客が訪れるなど、元気のいい玄界島に戻るのもあと少しです。  【問合せ先】玄界島復興担当(電話711-4397 FAX733-5590 メールgenkaifukkou.UPB@city.fukuoka.jp)  (4)海であそぶ  今年の「海の日」は7月16日。それを記念して、市では楽しいイベントを用意しています。  (4-1)「海の日」記念ナイトクルーズ  市営渡船「きんいん3」を使っての博多湾一周クルーズ。船内ではお楽しみ抽選会や海の中道での打ち上げ花火などのイベントがあります。  日時 7月20日(金曜)午後7時20分〜8時45分  乗船場所 ベイサイドプレイス博多  定員 150人(応募多数の場合は抽選)  費用 無料  申込み 代表者の氏名(ふりがな)、電話番号、郵便番号・住所、年齢と参加者全員の氏名・年齢を記入し、はがき(〒812-8620 博多区沖浜町12-1)かホームページ(http://www.port-of-hakata.or.jp)で港湾局総務課へ(電話282-7111)。7月9日(月曜)必着。抽選の場合、当選者のみ通知  (4-2)マリエラ「海の日」記念クルーズ  海上から夜景を眺めながら、船内で立食ビュッフェ形式による料理を味わうなど、ナイトクルーズを楽しみます。  日時 7月20日(金曜)午後7時15分〜8時45分  乗船場所 ベイサイドプレイス博多  定員 先着230人  費用 1人4200円  申込み 同クルーズ係へ電話で予約を(電話751-7171)  (4-3)港に出かけてみよう! みなとの倉庫探検ツアー  博多港の物流基地としての港・倉庫を貸し切りバスで回り、見学します。  日時 7月25日(水曜)午後1時半〜4時半  集合・解散 ベイサイドプレイス博多第1ターミナル前  定員 30人(応募多数の場合は抽選)  費用 無料  申込み 代表者の氏名(ふりがな)、電話番号、郵便番号・住所、年齢と参加者全員の氏名・年齢を記入し、はがきで、福岡県倉庫協会(電話291-8957 〒812-0034 博多区下呉服町1-1 日通ビル5階)へ。12歳未満は保護者同伴。7月10日(火曜)消印有効。抽選の場合、当選者のみ通知  (4-4)今年も運航します! 「市営納涼船」  今年の夏も、博多湾を納涼船が走ります。潮風を感じながら、暮れていく博多のまちを眺めませんか。  運賃大人1000円、小児500円。詳細は、港湾局客船事務所(電話291-1085 FAX281-5329)へ。  (5)環境を考える  IC周辺の海域や海岸線は、和白干潟や砂浜、磯浜など、日本の原風景が見られるような豊かな自然が残っています。そんな貴重な自然環境を守るため、市は和白干潟を埋め立てる陸続き方式から、島方式へと港湾計画を変更。また、IC周辺をエコパークゾーン(約550ヘクタール)として、市民や環境団体、そして市が力を合わせて積極的に自然を守っていこうとしています。  かつて海底に汚泥がたまっていた御島(みしま)ゾーンは、水質と底質の改善を行い、砂浜をつくって、親しみやすい水辺にしました。また、海草のアマモを植えており、この場はコウイカの卵が産みつけられるなど、魚介類のすみかや産卵場として利用されています。  香住ヶ丘ゾーンは、磯浜の自然海岸や緑地と親しむ空間として整備が完了。現在は、和白干潟ゾーンの護岸整備を進めています。  「エコパークゾーンの鳥の種類は、ICの着工前から横ばいです。個体数についても、生息エリアが小さくなったため、海ガモの数は減りましたが、平成13年からは横ばいです」と、市港湾局環境対策課の坊(ぼう)茂憲係長は語ります。  市では、専門家と市民からなる「エコパークゾーン環境保全創造委員会」を開催。アドバイスや意見を聴きながら、エコパークゾーンを豊かな生態系をはぐくむ場、また、自然と人の共生する場として、今後とも保全・整備を行っていきます。  博多湾をきれいにしたい  市は、特殊な機能を備えた2隻の清掃船で年末年始を除く毎日、博多湾の浮遊ゴミを集めています。1日に2隻で回収するゴミの量はなんと平均10立法メートル!多いのは発泡スチロール、ビニール袋に入った弁当殻、流木、中には冷蔵庫や布団もあるそうです。漁師さんたちも漁に出た時には湾内に浮かぶゴミを持ち帰っています。海岸の空き缶やゴミを拾うボランティアの人々もたくさん。市民の皆さん一人ひとりの協力で博多湾をきれいにしていきましょう。 博多湾のシンボル(1) 博多ポートタワー  地上70メートルの展望室から、360度の美しい風景を眺めることができる博多ポートタワー。午前10時〜午後10時まで年中無休、無料です。9月末には、タワー前に博多港の役割を楽しく学べる「博多湾ベイサイドミュージアム」がリニューアルオープンの予定です(7月1日から工事のためタワーを休館します)。  こんなツアーも行ってます  「博多港見学ツアー」  市港湾局では、普段あまり目にすることのないふ頭や港湾施設を船やバスでまわる港見学ツアーを随時開催。  例えば、博多港一周クルーズだと約1時間、20人から180人くらいの団体まで対応できます(船代は港湾局が負担)。見学時は、ボランティアの博多港ポートガイドさんが案内します。問合せは、港湾局総務課(電話282-7111 FAX282-7771)へ。 博多湾のシンボル(2) ガントリークレーン  博多湾東部のアイランドシティ(IC)方向に目を向けると、まるでキリンのような形をした巨大な機械が数基見えませんか。  これは、高さ約100メートル、重量が約1000トンのガントリークレーン。アイランドシティに3基、香椎パークポートに4基あり、国際定期コンテナ船の入出港に併せて、コンテナの積み降ろしを行っています。  博多港が取り扱う国際海上コンテナ量は、年々増加傾向にあり、それに併せて同クレーンの重要性も増すばかり。今後、ICの拡張工事に伴い、さらに2基増やす予定です。 クレーンを動かす人々  国際コンテナ船は、夜中に入港することが多いため、同クレーンは夜中に稼働することがほとんどです。そんな任務を担っているクレーンの運転手さんは、6社に36人。博多港運鰍ノ所属する池田 光治さん(46)小川 悦史さん(39)は、それぞれ、運転手歴16年、13年のベテランです。  運転は長い時で連続4時間。ずっと下を向いたまま、1時間に30〜40本ものコンテナの積み降ろしを行う大変神経を使う作業です。  「運転レバーをほんの数センチ動かしただけでクレーンは大きく動く。とにかく事故をおこさないよう、毎日真剣勝負です」と語る小川さん。池田さんも「常に安全に作業するように心掛けています。博多港で働いていることは誇りですから」と胸を張ります。 博多港の今・未来 東アジアのマルチ(多様)・クロス(結節)・ポートを目指して  博多港は、九州の海の玄関口として、またアジア・世界につながる拠点港湾として発展しています。同港の平成18年の国際海上コンテナ取扱量は約72万TEU(前年比:107.6%)で、これは九州一、全国でも6位に入ります。  また、同港は、世界の主要港との間に39航路月間214便の国際コンテナ定期航路が就航し、神戸より西では唯一、北米等への長距離基幹航路が寄港しています。さらに東アジアとの高速貨物船やフェリーなどと、国内の船舶、鉄道、航空機、トラックなどが連結し、国内外の充実した物流ネットワークを形成。博多港は、世界と直結する「東アジアのマルチ・クロス・ポート」を目指しています。 TV「海の日記念」特別番組「博多港探訪〜福岡発展の源は博多湾にあり!」(仮題)7月14日(土曜)午前10時半〜11時25分・EBS福岡放送 【問合せ先】港湾局総務課(電話282-7111 FAX282-7771 メールsomu.PHB@city.fukuoka.jp) ※「市政だより」掲載のイベント申込みなどで、ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 市長 朔日 日記  海が近くにあるのに福岡の街づくりに生かし切っていないとの指摘をよく受けます。確かに志賀島と能古島という二つの島が入り口で向かい合う博多湾の美しさは国内の大都市には見られません。私たちにとってあまりに日常的過ぎて価値を感じないのでしょうか。  前韓国総領事の金 榮昭(キム ヨンソ)さんは常々、博多港を世界の「三大美港」と自慢しておられました。シドニー、リオデジャネイロは世界が認めるところですが、もう一つを金さんは博多だというのです。オペラハウスで有名なあの美しい港と肩を並べる。世界を回った外交官が太鼓判を押すのですから、こんなに嬉しいことはありません。隣人のアドバイスを大切にして、もう一度港づくりにしっかり目を向けたいと思います。  福岡市長 吉田 宏 ※「朔日」とは「ついたち」のこと。毎月1日号に掲載します。 町内で一斉除草を  雑草の茂った空き地は、害虫の発生やごみの不法投棄を招くおそれがあり、また街の美観を損ないます。雨が降った後は、土がやわらかく除草作業が比較的簡単です。町内清掃時などに除草も行いましょう。 ■問合せ/各区生活環境課 ダムの貯水率 80.65%(6月20日現在) ●平年値 85.70%  きょうのダム状況をホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月曜〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。  ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140-1376 ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 4面 連載 息づくまち。 アイランドシティ 4. 「アイランドシティ整備事業」「市立病院統合移転事業」 検証・検討  中間報告をまとめました  市は、現在進めている「アイランドシティ整備事業」と「市立病院統合移転事業」が必ずしも市民の理解を十分得られていないと考えられることから、両事業の検証・検討作業を進めています。これまでの検証結果を中心に課題や今後の検討の方向性について、中間報告をとりまとめましたので紹介します。今後は、市民の皆さんからの意見や提案にも耳を傾けながら検証・検討を続け、9月ごろ、その結果をお伝えします。  「アイランドシティ整備事業」は、「みなとづくりエリア」「まちづくりエリア」とも、おおむね現在の事業計画に沿って事業が進められ、コンテナ取扱量の増加や良好な住環境整備など一定の成果が得られていることが確認されました。一方、企業立地や市5工区の将来見通しについて、計画どおり進展するかどうか不安要素も認められました。  「市立病院統合移転事業」は、17年度に策定された「新病院基本構想」での「こども病院・感染症センターと市民病院を統合する論拠および整備場所の選定」が適正な過程と理論によっていることが認められました。しかし、方針決定から約4年が経過する間の、本市の財政状況の変化、国の医療制度改革と自治体病院改革の動向、本市の医療環境の変化が確認されました。  この検証結果を踏まえ、検証・検討チームは「課題」と「今後の検討の方向性」を整理しました。以下、中間報告からの抜粋です。全文は下記の中間報告閲覧場所、市ホームページでご覧ください。 ▽中間報告閲覧場所=各区企画課、入部出張所・今宿出張所、情報プラザ(市役所1階)、情報公開室(市役所2階)、アイランドシティ事業検討担当(市役所9階)、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)。 「アイランドシティ整備事業」  課題  ◆拠点形成や産業集積をけん引する企業立地の見込みが不透明  ◆市5工区におけるエリアの将来像や産業集積拠点の土地利用の方向性が不明確  ◆土地処分の進ちょくに依存する事業収支の安定性への懸念  今後の検討の方向性  (1)みなとづくりエリアにおける国際物流拠点機能の強化・企業立地の促進  博多港の地理的特性等を生かした他地域との差別化の検討  港湾機能の強化と連携した土地処分方策の検討  企業ニーズに対応した立地誘導手法や、付加価値の向上を図るための土地利用の方向性検討  (2)まちづくりエリアにおける産業集積・企業立地の促進  「ふくおか健康未来都市構想」や関連事業の推進の方向性の検討  本市東部地域の「新たな拠点」にふさわしいゾーンイメージの設定や土地利用の方向性、導入すべき都市機能、拠点形成の方策等の検討  拠点形成や産業集積を牽引する企業等の立地意欲を促す効果的な方策の検討  (3)市5工区におけるエリアの将来像や土地利用の方向性の明示  住環境の整備実績等を生かしたエリアの将来像や土地利用の方向性の検討  良質なまちづくりを円滑に進めていく事業手法・手順等の検討  (4)まちづくり、みなとづくりの展開を踏まえた交通基盤の対応  今後の交通需要の動向を踏まえ、広域的な都市交通の視点から鉄道、自動車専用道路の構想も含めた交通基盤整備の方向性について検討  (5)事業の着実な推進の前提となる事業収支の安定性向上  港湾整備事業特別会計の資金収支改善策の検討  博多港開発(株)工区における年度ごとの土地処分計画に柔軟性が確保される方策の検討 「市立病院統合移転事業」  課題  ◆市立病院が担うべき医療機能  ◆財政負担を抑制する整備手法  今後の検討の方向性  (1)医療機能の優先順位付け  現時点における主要な医療機関の配置や提供されている医療機能等の現状を的確に把握  今なお不足している医療機能ならびに市が政策的に提供すべき医療機能について、「(2)医療機能の想定と財政負担」の検討も踏まえながら優先順位を検討  (2)医療機能の想定と財政負担  医療機能、病床数、医療スタッフ編成などを複数想定した上で、それぞれの財政負担を検討  (3)担うべき医療機能を実現するための整備手法  担うべき医療機能を実現するため、必要な医療水準の確保と財政負担の軽減の両面から、適切な整備手法を検討  統合という手法だけでなく、現病院の改築・改修による延命化について、ハード・ソフト両面における対応の限界点や費用対効果を把握し検討するとともに、現地建替えの可能性についても再確認  経営主体についても、市が担うべき医療機能の検討を踏まえ、地方公営企業法の全部適用や地方独立行政法人あるいは指定管理者制度の活用、民営化など、他の自治体病院の取組みも参考にしながら検討  (4)適切な整備場所  担うべき医療機能や病院の規模などを前提に、医療機関の配置状況、療養環境、財政負担等を考慮しながら、適切な整備場所を検討 【問合せ先】アイランドシティ事業検討担当(電話711-4030 FAX733-5303 メールisland-kento.GAPB@city.fukuoka.jp) ご意見・ご提案をお寄せください  募集期間=7月27日(金曜)まで  応募方法=書式は自由です。郵便・FAX・電子メールで送付するか、下記窓口へ直接提出してください。窓口では記載用紙・専用はがきも用意しています。  留意点= ▽住所、氏名(法人その他の団体の場合は所在地・団体名・代表者名)を記載 ▽「アイランドシティ整備事業」と「市立病院統合移転事業」のいずれについての意見・提案であるかを明記 ▽事業への賛否を問うものではありませんので、具体的な意見・提案の記述を ▽中間報告に該当する項目がある場合は、項目名(ページ)の記載を  送付先=アイランドシティ事業検討担当 ▽郵送〒810-8620(住所記載不要)▽FAX733-5303▽メールisland-kento.GAPB@city.fukuoka.jp ▽中間報告閲覧ならびに記載用紙等配布場所、直接提出窓口=各区企画課、入部出張所・今宿出張所、情報プラザ(市役所1階)、情報公開室(市役所2階)、アイランドシティ事業検討担当(市役所9階)、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)でもご覧いただけます。 中間報告説明とパネルディスカッション・講演を開催  (1)アイランドシティ整備事業 中間報告説明とパネルディスカッション ▽7月2日(月曜)午後6時半〜8時半に市役所15階講堂で ▽パネリスト=浅野直人氏(福岡大学教授)、佐々木寿吾氏(キャピタランド・ジャパン梶j、出口敦氏(九州大学教授)、林田スマ氏(フリーアナウンサー)、渡邉豊氏(東京海洋大学教授)【50音順】 ▽内容=中間報告を踏まえ、アイランドシティの価値や魅力、今後期待されるまちづくりの方向性、広域的な視点から求められる機能などについての意見交換  (2)市立病院統合移転事業 中間報告説明と講演 ▽7月4日(水曜)午後6時半〜8時半に市役所15階講堂で ▽講師=谷田一久氏(広島国際大学准教授) ▽内容=市立病院の果たすべき役割、効率的病院運営の手法等についての講演  ■それぞれの申込み=電話またはFAX(参加希望の行事名、郵便番号、住所、氏名記載)でアイランドシティ事業検討担当(電話711-4030 FAX733-5303)へ。いずれも、先着250人。 「ありがとう」 あなたもわたしも にっこにこ (人権尊重週間入選標語 香陵小学校6年 杉岡(すぎおか) まりえさんの作品) ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 5面 7月1日〜15日 博多祇園山笠  博多の夏に彩り添える   櫛田神社を拠点に勇壮、華麗な15日間  福博のまちに本格的な夏の訪れを告げる伝統の祭り、国指定の重要無形民俗文化財でもある「博多祇園山笠」が、7月1日(日曜)から15日(日曜)まで櫛田神社を拠点に開催されます。勇壮にして、豪華けんらん、全国的に知られる山笠行事の日程と見どころを紹介します。  博多祇園山笠 主要行事 1日(日曜)  飾り山笠公開  福博のまち14か所に大きな飾り山笠がお目見えします。博多人形師が腕を振るう飾り山笠はどれも豪華けんらんで、中には高さ15メートルを超えるものもあります(〜14日深夜まで)。  当番町お汐井取り  この日の夕方、土居(どい)・大黒(だいこく)・東(ひがし)・中洲(なかす)・西(にし)・千代(ちよ)・恵比須(えびす)の七流(ながれ)の「当番町」が清めの砂「お汐井(しおい)(真砂(まさご))」を取るために東区箱崎浜へ向かいます。 9日(月曜)  全流お汐井取り  翌10日から始まる流舁(が)きを前に身を清める意味で、七流の全員が、「お汐井」を取るために箱崎浜を目指します。帰路、筥崎宮(はこざきぐう)、櫛田神社に参拝して山笠行事の安全を祈願します。 10日(火曜)  流舁き  いよいよ山が動き出す日です。この日は午後4時くらいから、それぞれの流ごとに区域内を舁き回ります。 11日(水曜)  朝山  朝山は別名「祝儀山」とも呼ばれ、早朝5時から6時にかけて舁き出されます。山笠に功績のあったお年寄りや将来の舁き手となる子どもたちの台上がりが許されます。  他流舁き  この日の夕方には、他流舁きといって、翌日の「追い山ならし」の練習も兼ね、よその流の区域を走ります。 12日(木曜)  追い山ならし(午後3時59分スタート)  15日の追い山に向けた予行練習として、櫛田神社から約4キロのコースを走り、本番さながらの舁き山の迫力を味わえます。 13日(金曜)  集団山見せ(午後3時半スタート)  舁き山が那珂川を渡って福岡部へ入るのは、この日だけ。呉服町交差点(博多区)から市役所前(中央区天神)まで1.2キロの道のりを走ります。この日の台上がりは、市長はじめ福博の知名の士が務めます。 14日(土曜)  流舁き  10日の流舁きと同じく、夕方から流区域内を回ります。翌日の追い山に向けての最終調整です。 15日(日曜)  追い山笠(午前4時59分 スタート)  大太鼓の合図とともに一番山が櫛田神社の「清道(せいどう)」へ。1分間の「博多祝い唄」を歌った後、境内から博多のまちへ飛び出していきます(全コース約5キロ)。以降、二番山から七番山まで5分おきにその後を追います。  鎮めの能(午前6時)  鎮(しず)めの能は、すべての舁き山が出発した後、櫛田神社能舞台で奉納される博多祇園山笠の神事。男衆の掛け声が満ちていた櫛田神社の境内にひとときの静寂が訪れます。華やかで勇壮な山笠の「動」に対し、鎮めの能は「静」の象徴です。  詳しくは、博多祇園山笠観光案内パンフレットをご覧ください。  山笠を詳しく紹介した博多祇園山笠観光案内パンフレットは、情報プラザ(市役所1階)、観光プラザ天神(天神ソラリアライオン広場内)、博多駅観光案内所(JR博多駅内)などで配布しています。  コース見物ポイント  (1)土居通り…櫛田入りのため、全流が勢ぞろいする。12日追い山ならしは午後2時ごろから、15日追い山は午前1時半ごろから次々と各流の舁き山が集結する。  (2)旧東町筋…御供所町から呉服町への旧東町筋は、昔ながらの老舗が並ぶ狭い道を駆け抜ける。そのスピード感と迫力を味わうならここ。ただし勢い水でずぶ濡れになる覚悟で。  (3)大博通り…道が広いので勢い水にも濡れずに見物しやすい。舁き手の交代も多くなり、舁き山が蛇行しやすくなるところ。  (4)廻り止め(須崎町)…追い山最後の角を曲がると「追い山廻り止め(決勝点)」が見える。最後の直線300メートルのラストスパートは圧巻。ゴール直後の感極まった男たちの姿が観衆の感動を呼ぶ。  (5)番外…「博多町家」ふるさと館は、明治中期の博多織織元「三浦家」の町家を移築・復元し、明治・大正時代を中心に博多の暮らしと文化を紹介する観光施設。22分間の映像で博多祇園山笠を紹介するコーナーもある。 市内各地の祇園祭り  博多祇園山笠のほかにも、7月には市内各地で多くの祇園祭りが開催されています。  小呂島(おろのしま)独特の節回しで「祝いめでた」が唄われる小呂島祇園山笠や祇園芝居が行われる東区の奈多祇園祭、西戸崎祇園祭、西区の元岡祇園囃子(ばやし)や横町祇園神社夏祭りなどが、今でも各地で受け継がれています。  「ウイークリーふくおか」7月20日(金曜)〜26日(木曜)毎日放映《J:comTV》  【問合せ先】博多祇園山笠振興会(電話291-2951 FAX281-7180) 15日早朝に臨時列車  地下鉄、JRや私鉄線  地下鉄は7月15日早朝の「追い山笠」見物の時間帯に合わせて、臨時列車を計28本運行します。同様にJR筑肥線、西鉄貝塚線・西鉄天神大牟田線も臨時列車を運行します。  地下鉄臨時列車の時刻表(チラシ)は、7月初めから地下鉄各駅の券売機周辺に置きます。 表 地下鉄臨時列車時刻表  下記の表は、発駅、時刻、行先の順番です。  (1)空港線・箱崎線  姪浜   3時45分 貝塚  姪浜   3時55分 福岡空港  姪浜   4時05分 貝塚  姪浜   4時15分 福岡空港  姪浜   4時25分 貝塚  姪浜   4時35分 福岡空港  姪浜   4時45分 貝塚  姪浜   4時55分 福岡空港  姪浜   5時15分 貝塚  福岡空港 4時25分 姪浜  福岡空港 4時45分 筑前前原  福岡空港 5時10分 姪浜  貝塚   4時15分 姪浜  貝塚   4時35分 姪浜  貝塚   4時58分 姪浜  貝塚   6時06分 姪浜  (2)七隈線  橋本   3時30分 天神南  橋本   3時50分 天神南  橋本   4時10分 天神南  橋本   4時30分 天神南  橋本   4時50分 天神南  橋本   5時10分 天神南  天神南  4時00分 橋本  天神南  4時20分 橋本  天神南  4時40分 橋本  天神南  5時00分 橋本  天神南  5時20分 橋本  天神南  5時40分 橋本  ※祇園駅のマークは、博多祇園山笠で走る水法被姿の若者をかわいらしく表現しています 【問合せ先】  ▼地下鉄=地下鉄テレホンセンター(電話734-7800)  ▼JR筑肥線=JR九州予約案内センター(電話471-8111)  ▼西鉄貝塚線・西鉄天神大牟田線=西鉄テレホンセンター(電話733-3333) 7月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽4日/50万円▽12日/1500万円▽18日/100万円▽19日/2億円▽26日/1000万円 問 総務資金課 電話711-4163 FAX733-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474ー1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 6面 参加者募集 福岡で学ぼう2007 アカデミック・カフェ  市は、福岡都市圏の17の大学・短期大学、新聞社などと共催して、大学の講師陣による出前講義「アカデミック・カフェ」を開催します。  これは福岡都市圏の大学と都市の魅力を知ってもらうためのもの。天神周辺が会場で、開始時間も午後6時(一部、6時50分開始もあり)からなので、仕事帰りなどに参加しやすくなっています。  期日/7月9日(月曜)〜13日(金曜)  会場/カフェ・ボーヴェルジェ(博多区下川端町・イニミニマニモ5階)、シャンガーデン(中央区天神一・イムズ12階)、福岡国際ホール(中央区天神一・西日本新聞会館16階)  定員/各会場30〜40人  参加費/1人1000円(飲み物・軽食代の実費)※当日徴収  【申込み方法】  はがき、FAX、メールに講座番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記入し、西日本新聞社企画推進部「アカデミック・カフェ」係(〒810-8721 住所不要 電話711-5491 FAX731-5210 メールa-cafe@nishinippon-event.co.jp)へ。各会場とも定員になり次第、締め切り。 表 アカデミック・カフェ時間割  下記の表は、期日、講座番号、会場、予定時刻、内容(大学名)の順番です。  ※詳しい時間割は ホームページhttp://www.nishinippon.co.jp/cm/2007/study/をご覧ください  7月 9日(月曜)  (1) カフェ・ボーヴェルジェ  18時50分〜19時50分 韓国の女子労働実態と政策(筑紫女学園大学)  20時00分〜21時00分 福岡と「東アジア地中海経済圏」(西南学院大学)  7月 9日(月曜)  (2)  シャンガーデン  18時00分〜19時00分 欧州統合主義とコラボラシオン(西日本短期大学)  19時10分〜20時10分 ヨーロッパ食材の歴史 古代地中海世界とハーブ(九州産業大学)  7月10日(火曜)  (3) カフェ・ボーヴェルジェ  18時00分〜19時00分 食事と運動によるメタボリックシンドロームの防止対策(中村学園大学)  19時10分〜20時10分 口腔医学の最前線 美容医療と審美歯科(福岡歯科大学)  7月10日(火曜)  (4)  シャンガーデン  18時00分〜19時00分 福岡と外国人 過去・現在・未来(九州情報大学)  19時10分〜20時10分 福岡でアジアを学ぶ 東アジアの漢字文化再考・再興・最高(福岡国際大学)  7月11日(水曜)  (5) カフェ・ボーヴェルジェ  18時00分〜19時00分 燃料電池の未来(福岡女子大学)  19時10分〜20時10分 超伝導の魅力と応用(福岡大学)  7月11日(水曜)  (6) 福岡国際ホール  18時00分〜19時00分 演劇で遊ぶ(福岡女学院大学)  19時10分〜20時10分 コミュニティオーケストラ公演(精華女子短期大学)  7月12日(木曜)  (7)  カフェ・ボーヴェルジェ  18時00分〜19時00分 味の地図 味覚センサーと旅する味の世界(九州大学)  19時10分〜20時10分 NHKロボコン ロボット製作記(福岡工業大学)  7月13日(金曜)  (8)  シャンガーデン  18時00分〜19時00分 少子高齢社会と福岡(久留米大学)  19時10分〜20時10分 高校生のための心理学おもしろワールド(福岡教育大学)  申請は7月から 国民年金保険料の免除制度  経済的な理由で国民年金保険料の納付が困難なときは、免除または猶予される制度があります。 ◆免除・猶予制度  (1)免除制度(一般)  本人・配偶者・世帯主のそれぞれの前年の所得が、次の基準以下の場合、納付が全額または一部免除となります。  ●全額免除 (控除対象配偶者と扶養親族の数 プラス 1)カケル 35万円 プラス 22万円  ●4分の3免除 78万円 プラス (A) プラス (B)  ●半額免除  118万円 プラス (A) プラス (B)  ●4分の1免除 158万円 プラス (A) プラス (B)  (A)▽老人扶養親族1人につき48万円▽16歳以上23歳未満の扶養親族1人につき63万円▽前述に該当しない扶養親族1人につき38万円  (B)地方税法に定める雑損控除、医療費控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、配偶者特別控除相当額、障害者控除27万円(特別障害者40万円)、寡婦(寡夫)控除27万円(特別寡婦35万円)、勤労学生控除27万円  ◎失業などの場合は、基準以上の所得でも特例で申請できます。年金手帳と雇用保険受給資格者証か離職票の写しを持って手続きしてください。  (2)若年者納付猶予制度(30歳未満のみ対象)  本人・配偶者のそれぞれの前年の所得が、(1)の「全額免除」の所得基準と同じ場合、納付猶予となります。 ◆申請時期・対象期間  申請受け付けは7月から。年金手帳を持って早めに申請を。平成19年1月2日以降に市外から転入した人は、前住所地の所得証明書などが必要です。対象期間は7月〜翌年6月の1年間。  申請は原則として毎年必要ですが、「全額免除」、「若年者納付猶予」が承認された人で、次年度以降の申請が省略できる場合があります。  (3)学生納付特例制度  前年所得が118万円以下の場合に納付猶予。4月から受け付け中。年金手帳と学生証を持って申請を。 ◆保険料の後払い  (1)、(2)、(3)の期間の保険料を後払い(追納)すると、老齢基礎年金の受給額は、全額納付した場合と同額になります。  追納できる期間は10年以内ですが、3年度目からは加算金が発生しますので、ご注意ください。  ※手続きや問合せは、お住まいの区役所保険年金課または出張所国民年金担当へ。 表 保険料の免除、納付猶予、納付特例が承認されると  下記の表は、受給資格期間(※)への加算の有無、障害(遺族)基礎年金の受給の有無、老齢基礎年金の受給額計算の順番です。  全額免除     加算される   加算される   免除期間分は3分の1  4分の3免除    加算される   加算される   免除期間分は2分の1  半額免除     加算される   加算される   免除期間分は3分の2  4分の1免除    加算される   加算される   免除期間分は6分の5  若年者納付猶予  加算される   加算される   猶予期間分は0  学生納付特例   加算される   加算される   特例期間分は0  未納       加算されない  加算されない  未納期間分は0 ※「受給資格期間」とは、老齢基礎年金を受け取るのに少なくとも必要な加入期間(25年間)のこと。ただし、老齢基礎年金を満額受け取るには、40年間の納付が必要。 ◎4分の3免除、半額免除、4分の1免除は、免除された残りの保険料を納付しなければ、未納と同じ取り扱いとなります 7月発行・5年満期 福岡市債を購入しませんか! ○募集期間/7月6日(金)〜19日(木)  ※募集開始の日時は金融機関によって異なります。 ○利率/7月6日(金)に発表(固定金利) ※利率は発表日以降に下記の問合せ先でご案内します。 ○発行総額/200億円 ○購入単位/市債の金額10万円以上10万円単位   ※購入限度額はありません。 ○福岡市債で集まった資金は、道路整備事業等に活用します。 ◇福岡市債は「安心」「好利回り」「手続き簡単・便利」な金融商品で、ペイオフ対策にも適しています。 ◇福岡市債(5年満期と10年満期)は、市内の方にかかわらず、どなたでもお申込みできます。 ◇途中で売却する場合は、金利上昇による債券価格の下落等により投資元本を割り込むことがあります。 福岡市債 4つのメリット 市政参加 ペイオフ安心 簡単便利 好利回り 表 今後の発行計画  下記の表は、発行月、満期、発行額の順番です。  10月     10年満期    200億円  11月※     3年満期     50億円   3月     10年満期    100億円 (注)※11月は「福岡市民債」で、福岡都市圏にお住まいの方・お勤めの方、事業所がある法人が対象です。「福岡市民債」以外は、どなたでも購入できます。 【問合せ先】 ●福岡市総務資金課(電話711-4163 FAX733-5586、メールsomushikin.FB@city.fukuoka.jp)  市のホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/(「行政情報」−「市の取り組み」−「市債のご案内」) ※福岡市債のごあんないに発行計画やお申し込み方法などをご案内しています。 表 取扱(予定)金融機関と電話番号(「福岡市民債」は除く) 《証券会社》  野村證券           771-3111  新光証券           741-2661  大和証券           713-4007  日興コーディアル証券     711-2310  三菱UFJ証券        714-7111  みずほインベスターズ証券   741-1961  岡三証券           751-3434  前田証券           771-4558  東海東京証券         761-3431  SMBCフレンド証券       771-3211  東洋証券           711-1040 《銀行等》  福岡銀行           723-2420  西日本シティ銀行       476-2505  福岡中央銀行         751-4435  福岡信用金庫         751-4732  福岡市農業協同組合      711-2016  お申込み先の金融機関で市債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば市総務資金課でご案内いたします。  市民債については募集開始日前に市政だよりでお知らせします。 井戸や貯水槽は定期的な点検を!!  安心して水を飲むために、各区保健福祉センターで、飲用水中の消毒成分の有無を簡単に色で確認できる「水質検査キット」を無料配布しています。  ■問合せ/各区保健福祉センター衛生課 ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 7面 ミュージックシティ天神2007 出演者を募集します  音楽に関する産学官で構成するミュージックシティ天神実行委員会では、都心の屋外を中心に展開する音楽イベントとしては国内最大級の「ミュージックシティ天神2007」を10月13日(土曜)、14日(日曜)の2日間にわたり開催します。  ついては、この期間に天神地区とその周辺の街角やライブハウスで演奏を披露するミュージシャンやバンドを募集します。昨年は219組の応募があり、37組が選ばれました。  ロック、ポップス、クラシック、合唱、アカペラ、民族音楽などジャンルや演奏形態は問いません。  期間中はプロ・アマチュア約200組の出演者が演奏を披露する予定で、昨年は10万人を超える観客が訪れました。  ■応募の要領  所定の応募用紙に必要事項を記入の上、次の3点を必ず添付して、7月27日(必着)までに郵送で申し込みしてください。  提出された写真や素材等の返却は行いません。また広報用資料として使用することがあります。  (1)メンバー全員の写真(応募後のメンバー変更はできません)  (2)演奏曲3曲が録音されたCD、MD、カセットテープのいずれか  (3)演奏曲の内容(曲目、作詞・作曲者名を書いたもの)  応募用紙は、天神エフエムスタジオ前(中央区天神二丁目、ソラリア1階)、GAYA(中央区天神一丁目、イムズ8階)、情報プラザ(市役所1階)で配布するほか、公式ホームページでもダウンロードできます。  審査を行い、通過したグループに、事務局から連絡します。審査通過者は出演登録をしていただきます。1グループにつき3000円の登録料が必要です。  出演登録者は、新聞、ラジオ、雑誌などで紹介されるほか、ミュージックシティ天神期間中、ライブ会場などでのPR活動が可能です。 【応募先】天神エフエム「ミュージックシティ天神出演者募集」係(〒810-8516 住所不要) 【問合せ先】ミュージックシティ天神実行委員会(電話751-6321/平日10時〜18時 メールtenjin@nnr.co.jp ホームページhttp://tenjinsite.jp/mct) 広報 市の情報をもっと身近に ケーブルテレビ ウイークリーふくおか  市の広報テレビ番組「ウイークリーふくおか」が新しくなりました。  7月からは、メインキャスターとリポーター陣が一新。メインキャスターは花村多恵子さん。リポーターは井上けいさん、外園(ほかぞの)妙子さん、番組初となる男性リポーターのフラッシュ嶋田さん、ちんねんさん。この個性豊かな5人が力を合わせて、番組を盛り上げていきます。  花村さんは生粋の博多っ子。「私は福岡のことが大好き。皆さんも番組を見て、福岡のことをもっと好きになってください。より分かりやすく、丁寧にお伝えします」と笑顔で話してくれました。  番組内容も充実。特集では、市長の「聞きたかけん」の模様や「福岡の食」、「安全安心のまちづくり」などをシリーズで紹介。かわいい子どもたちが登場する「こどもにわか」コーナーも人気です。  番組は1日3回、毎日放送。お出掛け情報など旬の情報もお届けしています。ぜひ一度チャンネルを合わせてください。 ウイークリーふくおか 放送局 ケーブルテレビ J:COMTV5ch FCVTV10ch 放送日 毎日 放送時間 午前8時、午後7時、午後10時(10分番組) 特集はインターネットで動画配信中!! http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ 市の写真集 「福岡の顔」 FUKUOKA PANORAMA  福岡の魅力を満載した写真集「福岡の顔」が出来上がりました。  今回の写真集は、「行ってみたい」「訪れてみたい」と思わせる市の紹介が目的。市の大きな魅力である「海」「空」「山」「街」をそれぞれの視点で見つめる福岡在住の写真家、甲斐順一さん、川上信也さん、椎原一久さんに撮影をお願いしました。  普段見慣れた街も、違った角度から見ると新しい発見があるかもしれません。「福岡の顔」を手にとって福岡の魅力を感じてください。  1冊1500円。7月1日(日曜)から情報プラザ(市役所1階)で販売します。 【問合せ先】広報課(電話711-4016 FAX732-1358 メールkoho.MO@city.fukuoka.jp) 第3回聞きたかけん開催 「魅せるまちづくりを」  市民と市長との対話集会「聞きたかけん」が6月14日に西区小戸公園で開かれました。懇談相手は、西区の魅力を発信し続ける「西区まるごと博物館推進会」の皆さん。「西区の自然・歴史・文化など魅力ある宝を守り伝えたい」「ボランティアという人的資源を生かしてほしい」などの意見に、市長は「市が持つ大きな観光資源に適切な光を当てることが大切。皆さんの深い思いを受け止め、今後の参考にしていきたい」と話しました。 ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 8面 【全面広告】 ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 9面 【全面広告】 情報BOX 申込み方法(共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 7月 1日(日曜) 催し 星に一番近い福岡タワーの七夕祭り  期間中、福岡タワー塔体に全長100メートルの天の川イルミネーションを点灯します。7月1日(日曜)〜7日(土曜)には館内にビッグ笹飾りと願い事コーナーが登場。 ■日時/7月1日(日曜)〜8月31日(金曜)■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823-0234 FAX822-4656 ▼費用 高校生以上800円、小・中学生500円、4歳以上200円▼申込み 不要 7月 3日(火曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホーム 気軽にデジカメで遊ぼう! ■日時/7月3日〜8月21日の毎週火曜日(7月17日、8月14日を除く、全6回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586-1360 FAX586-1397 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 先着6人▼申込み 電話かFAX、来所で同ホームへ。 7月 4日(水曜) 催し 家族の会・認知症男性介護者の集い ■日時/午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話・FAX771-8595 ▼対象 認知症の人を介護している男性介護者▼申込み 不要 7月 7日(土曜) 講座・教室 マンションセミナー  「マンショントラブルの新しい解決法」「管理費の上手な節約法」。 ■日時/午後1時15分〜4時半■場所/天神ビル11階(中央区天神2)■問合せ/福岡マンション管理組合連合会 電話752-1555 FAX752-3699 ▼対象 管理組合役員、区分所有者▼定員 先着180人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(fukukan@fukukan.net)で同会へ。 7月11日(水曜) 催し 家族の会・認知症介護者の集い ■日時/午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話・FAX771-8595 ▼費用 無料▼申込み 不要(介護家族以外の人は要予約) 7月11日(水曜) 講座・教室 障がい者フレンドホームの夏休み教室 ▼対象 障がいのある人▼申込み 電話かFAX、来所で7月1日〜11日に各施設へ。 表  下記の表は、教室名、開講日、対象(定員・費用)、問合せ・申込みの順番です。  (1)創作教室 遊作(ゆうさく)くん  7月24日〜8月21日 毎週火曜日(8月14日を除く)13時30分〜15時  小学生(10人・毎回200円程度)  東フレンドホーム(東区松島3)電話621-8840 FAX621-8863  (2)遊(あそ)ビクス  7月24日〜8月28日 毎週火曜日(8月14日を除く)10時半〜12時  中・高校生(10人・無料)  東フレンドホーム(東区松島3)電話621-8840 FAX621-8863  (3)夏休みバーベキュー  8月25日(土曜)10時〜16時  障がい児・者(6組・1人1500 円  博多フレンドホーム(博多区西月隈5)電話586-1360 FAX586-1397  (4)わくわく絵画造形  7月27日〜8月24日 毎週金曜日(8月17日を除く)10時〜12時  特別支援学級・普通学級に通う小4〜中学生(8人・1000円)  南フレンドホーム(南区清水1)電話541-5858 FAX541-5856  (5)てづくり教室  7月26日〜8月23日 毎週木曜日(8月16日を除く)(1)小学生 13時〜14時、(2)中学生 14時〜15時  小・中学生(15人・無料)  城南フレンドホーム(城南区南片江2)電話861-1180 FAX861-1123  (6)おもちゃ教室  7月24日〜8月28日 毎週火曜日(8月14日を除く)10時〜11時半  小学生以下と保護者(10組)  城南フレンドホーム(城南区南片江2)電話861-1180 FAX861-1123  (7)海で遊ぼう! PART1  7月27日(金曜)9時15分〜12時半  特別支援学校に通う小学生(10人・無料)  早良フレンドホーム(早良区百道浜1)電話847-2761 FAX847-2763  (8)海で遊ぼう!PART2  8月 1日(水曜)9時15分〜12時半  特別支援学級・普通学級に通う小学生(15人・無料)  早良フレンドホーム(早良区百道浜1)電話847-2761 FAX847-2763  (9)志賀島サマーキャンプ  8月10日(金曜)13時〜8月11日(土曜)15時(1泊2日)  特別支援学級・普通学級に通う中学生(8人・7000円)  早良フレンドホーム(早良区百道浜1)電話847-2761 FAX847-2763  (10)おかしクッキング  (1)7月31日(火曜)、(2)8月 7日(火曜)13時半〜15時半  小・中学生(各回10人・400円)  西フレンドホーム(西区内浜1)電話883-7017 FAX883-7037  (11)パソコンで遊ぼう! マイTシャツ作り  8月17日(金曜)、24日(金曜)13時半〜15時半  小学生(5人・300円)  西フレンドホーム(西区内浜1)電話883-7017 FAX883-7037 7月13日(金曜) 募集 食品衛生月間(8月)の催し  小学生以下は保護者同伴。 ▼申込み 7月13日(必着)までに表の各申込先へ。詳細は問合せを。 表  下記の表は、内容、日時、募集人員、申込先、応募方法の順番です。  (1)親子でつくろう! 手づくりみそ  8日(水曜)14時〜16時半  親子15組  東区衛生課(〒812-0053 東区箱崎2-54-27)電話645-1111 FAX645-1114 はがき  (2)手軽に上手に焼き餃子!  8日(水曜)10時〜12時半  30人(親子、小学生)  博多区衛生課(〒812-8514 博多区博多駅前2-19-24)電話419-1126 FAX434-0007  往復はがき  (3)何包む? 親子でワクワクしゅうまい作り  7日(火曜)13時半〜16時  24人(親子、小学生以上)  中央区衛生課(〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1)電話761-7356 FAX734-1690  はがき  (4)親子で挑戦! 本格手打ちそば  9日(木曜)10時半〜13時  親子10組  南区衛生課(〒815-0032 南区塩原3-25-3)電話559-5162 FAX541-9914  往復はがき  (5)人工イクラを作ろう  10日(金曜)10時〜12時  親子10組(20人)  城南区衛生課(〒814-0103 城南区鳥飼5-2-25)電話831-4219 FAX822-5844 メールeisei.JWO@city.fukuoka.jp  電話、はがき、FAX、メール  (6)親子で豆腐づくり  2日(木曜)13時〜16時  親子10組(20人、子どもは小学1年生以上)  早良区衛生課(〒814-0006 早良区百道1-18-18)電話851-6609 FAX822-5733  往復はがき  (7)初めてでも失敗しないパン作り  3日(金曜)10時〜14時  30人(小学生以上)  西区衛生課(〒819-0005 西区内浜1-4-7)電話895-7095 FAX891-9894  はがき、FAX  (8)安全で安心して食べられる食肉ができるまでを見てみよう!  22日(水曜)11時〜12時半  20人  食肉衛生検査所(食肉市場)(〒812-0055 東区東浜2-85-14)電話651-3404 FAX651-9015  はがき、電話、FAX  (9)実験 市場の野菜や果物を調べよう  3日(金曜)13時半〜15時半  20人(小学生以上、小学生は保護者同伴)  食品衛生検査所(青果市場)(〒812-0893 博多区那珂6-23-1)電話411-6558 FAX411-6640、メールshokuhin.PHWB@city.fukuoka.jp  はがき、FAX、メール  (10)辛子めんたいこ工場の見学  21日(火曜)〜23日(木曜)10時、13時  各回20人  (株)ふくや(〒812-0068 東区社領2-14-28)電話629-3330  電話  (11)牛乳工場の見学  21日(火曜)、22日(水曜)9時半  各日20人(小学生以上)、先着順  日本ミルクコミュニティ(株)福岡工場業務課(〒815-0001 南区五十川1-2-20)電話472-3961  はがき(1枚4人まで) 7月14日(土曜) 講座・教室 まもるーむ福岡サイエンススクール  川や海の水など身近な水の性質を検査します。 ■日時/午前10時〜正午■場所/まもるーむ福岡(中央区地行2)■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(k-keihatsu.EB@city.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外から通学の人はその旨を書いて7月5日(必着)までに同課へ。 7月14日(土曜) 催し 「シャペロンシンポジウム」参加者を募集  アジア太平洋各地域のシャペロン(子どもたちの引率者)と教育問題について意見交換を行います。通訳あり。シンポジウム後に、JALリゾートシーホークホテル福岡で懇親会を開催。 ■日時/午後1時半〜■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/アジア太平洋こども会議事務局 電話734-7700 FAX734-7711 ▼定員 先着20人▼費用 シンポジウム無料、懇親会4000円▼申込み 電話で同事務局へ。 7月15日(日曜) 募集 商店街言い隊・聞き隊事業」モニター  西区壱岐・野方商店街をレポートし、意見交換会に参加可能なモニターを募集。8月上旬〜11月下旬のうち5回程度活動。1回1000円の買い物券とよかネットカードの支給あり。 ■問合せ/振興課 電話711-4352 FAX711-4354 ▼対象 壱岐・野方商店街をよく利用する10〜60代▼定員 10人▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAXに応募事項と性別、壱岐・野方商店街の利用頻度を書いて7月15日(必着)までに同課へ。 7月15日(日曜) 催し 公園で親子キャッチボール  元ホークス選手から野球の基礎を習い、ミニゲームを行います。 ■日時/午前10時〜正午■場所/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)■問合せ/同センター管理事務所 電話606-3458 FAX607-9057 ▼対象 年長児(6才)〜小学3年生とその保護者▼定員 30組▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-0204 東区奈多1302-53)で7月7日(必着)までに同センター管理事務所へ。 7月16日(祝日) 催し 元岡農政連青年部いかだ大会  競技内容は、ミニいかだレース、タイムレース、いかだ綱引きなど。観戦自由。 ■日時/午後0時半〜■場所/弁天川(西区元浜)周辺■問合せ/JA福岡市元岡支店・原田 電話806-1711 7月21日(土曜) 講座・教室 国際規格ISO14001(環境マネジメントシステム)セミナーの受講生を募集 ■日時/  (1)構築セミナー7月21日(土曜)午前9時半〜午後5時半  (2)内部環境監査員養成セミナー8月8日(水曜)午前9時〜午後5時 ■場所/市中小企業サポートセンター(商工会議所ビル2階)■問合せ/経営支援課 電話441-1232 FAX441-3211 ▼対象 市内中小企業者とその従業員▼定員 各先着20人▼費用 各5000円▼申込み 電話で所定の申込書を請求後、7月10日までに同課へ。ホームページ(http://it-ka.city.fukuoka.jp/19iso14001.htm)でも受け付け。 7月21日(土曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホーム 季節のクラフト手づくるん教室  手織りのタペストリーを作ります。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586-1360 FAX586-1397 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 先着10人▼費用 実費▼申込み 電話かFAX、来所で同ホームへ。 7月21日(土曜) 講座・教室 ニコニコペース健康教室 ■日時/午後2時〜4時■場所/大濠公園(中央区)■問合せ/市医師会地域医療課 電話852-1501 FAX852-1510 ▼費用 年会費2000円▼申込み 電話で7月20日までに同会へ。 7月21日(土曜) 募集 「エナコロジー・こども国際フォーラム」の見学者を募集 ■日時/午後1時〜3時半■場所/エルガーラホール(中央区天神1)■問合せ/NHK九州メディス 電話734-4421 FAX734-4195 ▼定員 300人▼費用 無料▼申込み 電話で7月9日までに問合せ先へ。 7月22日(日曜) 講座・教室 アビスパ福岡少年少女サッカー教室  アビスパ福岡のコーチや選手による、サッカー教室を開催。 ■日時/午後1時20分〜2時半■場所/雁の巣レクリエーションセンター球技場(東区奈多)■問合せ/J:COM福岡 電話0120-999-000 FAX201-1310 ▼対象 市内に住む小学生▼定員 160人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0071 中央区那の津3-13-10)かFAX(1枚3人まで)、ホームページ(http://www.jcomfukuoka.com/)で7月9日(必着)までに同社へ。 7月22日(日曜) 催し ももち福祉まつり  ふれあいステージ、授産施設・作業所バザーなど。 ■日時/午前10時〜午後3時■問合せ/■場所/ももち福祉プラザ(早良区百道浜1)電話847-2761 FAX847-2763 ▼費用 無料▼申込み 不要 7月22日(日曜) 催し 博多湾での漁業体験「漁船でGo!」  捕れた魚は参加者へプレゼント。 ■日時/午前10時〜午後1時■場所/市漁業組合志賀島支所駐車場(東区大字志賀島)■問合せ/同組合 電話734-0527 FAX734-4233 ▼対象 小学4年生〜60歳未満▼定員 50人▼費用 3000円(小学生の親子は2人で5000円)▼申込み 往復はがき(〒810-0075 中央区港3-1-75)かFAXで7月13日(必着)までに同組合へ。 7月22日(日曜) 催し 油山十六景めぐり(白波の滝コース) ■日時/午前9時半〜午後1時■場所/油山市民の森(南区大字桧原字夫婦石)■問合せ/市民の森協会 電話801-1460 FAX801-1463 ▼対象 中学生以下は保護者同伴▼定員 200人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811-1355 南区大字桧原字夫婦石855-4)に参加者全員の応募事項を書いて7月17日(消印有効)までに同協会へ。 7月22日(日曜) 催し 「トヨタコレオグラフィーアワード・ガラ福岡公演」  国内外で注目されるアワード受賞者・黒田育世氏、山崎広太氏によるダンス公演。 ■日時/午後4時〜■場所/イムズホール(中央区天神1)■問合せ/文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 ▼費用 一般前売り2000円、当日2500円、学生前売り当日ともに2000円。詳細は問合せを。 7月23日(月曜) 講座・教室 「ときめきショップ」手作り教室 ■日時/  (1)「海と少女(色紙)」=7月23日(月曜)、24日(火曜)午前10時半〜午後0時半、午後1時〜3時  (2)「花とビーズ花瓶」=7月25日(水曜)、26日(木曜)午前10時半〜午後0時半、午後1時〜3時 ■場所・問合せ/同ショップ(西鉄薬院駅ビル1階)電話・FAX717-1177 ▼定員 各回先着10人▼費用 500円▼申込み 電話で7月5日午前10時以降に同ショップへ。 7月23日(月曜) 講座・教室 夏のパピオフェスタ ■場所/千代文化スポーツセンター・パピオ(博多区千代1) 【(1)スケート教室】7月30日(月曜)〜8月1日(水曜)、8月8日(水曜)〜10日(金曜)(各全3回)午前9時〜10時■問合せ/パピオアイスアリーナ 電話633-2468 FAX633-2499 ▼対象 小学生▼定員 各先着100人▼費用 2000円▼申込み 電話で7月1日以降に各問合せ先へ。 【(2)ボウリング教室】7月23日(月曜)〜25日(水曜)、8月6日(月曜)〜8日(水曜)(各全3回)午前9時〜10時■問合せ/パピオボウル 電話633-2500 FAX633-2498 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着50人▼費用 1500円▼申込み 電話で7月1日以降に各問合せ先へ。 7月24日(火曜) 講座・教室 らくらくパソコン教室 ■場所/地下鉄馬出九大病院前駅構内(東区馬出2)■問合せ/NPOシニアネット福岡 電話・FAX632-0311 ▼対象 初心者▼定員 各10人▼費用 6500円▼申込み 往復はがき(〒812-0054 東区馬出郵便局留 馬出パソコン教室)かFAXに応募事項と、希望開催日時(第3希望まで、8月31日以降の開講分を必ず1つ含む)を書いて、7月9日(必着)までに同団体へ。 表  7月24日〜 8月28日 毎週火曜日 10時〜12時  7月27日〜 8月24日 毎週金曜日 13時〜15時  7月28日〜 8月25日 毎週土曜日 10時〜12時  8月 1日〜 9月 5日 毎週水曜日 10時〜12時、19時〜21時  8月 6日〜 9月10日 毎週月曜日 10時〜12時  8月31日〜 9月28日 毎週金曜日 13時〜15時  9月 1日〜 9月29日 毎週土曜日 10時〜12時  9月 4日〜10月 2日 毎週火曜日 10時〜12時  9月12日〜10月10日 毎週水曜日 10時〜12時、19時〜21時  (開講日 8月13日〜15日、祝日を除く) 7月26日(木曜) 講座・教室 こども交流事業「水たんけん隊!」  吉野ヶ里町の子どもたちと水の大切さについて学びます。昼食の弁当を持参。貸切バスで移動します。 ■日時/午前9時〜午後4時半■場所/トムソーヤの森(佐賀県吉野ヶ里町)ほか 【集合・解散】水道局(博多区博多駅前1)■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 ▼対象 市内に住む小学4〜6年生▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812-0011 博多区博多駅前1-28-15、1枚につき4人まで)で7月9日(必着)までに同課へ。 7月27日(金曜) 講座・教室 夏休みこども体験学習会  (1)化学に親しもう!シュワーっと溶ける入浴剤を作ってみよう  ▼定員 10人  (2)お菓子の色を調べてみよう!  ▼定員 12人  (3)働く細菌!食べ物の中をのぞいてみよう  ▼定員 10人 ■日時/午後2時〜3時半■場所・問合せ/保健環境研究所(中央区地行浜2)電話831-0660 FAX831-0726 ▼対象 市内に住む小学4〜6年生▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-0065 中央区地行浜2-1-34)かFAX、メール(hokanken.EB@city.fukuoka.jp)に応募事項と希望講座を書いて7月1日〜13日(必着)に同施設へ。 7月28日(土曜) 講演会 文学館・九州大学院人文科学研究院(文学部)共催社会連携セミナー1「言語と文芸 和漢古典の世界」  テーマは「源氏物語と論語」。全回出席者には修了証書を授与。 ■日時/7月28日(土曜)〜9月15日(土曜)(8月4日、11日を除く毎週土曜日、全6回)午後2時〜4時■場所/赤煉瓦文化館(中央区天神1)■問合せ/九州大学貝塚地区総務課 電話642-2352 FAX642-3104 ▼定員 先着30人▼費用 一般6000円、高校生3000円▼申込み 往復はがき(東区箱崎6-19-1)に応募事項と「セミナー1言語と文芸」を書いて、7月20日(消印有効)までに同課へ。 7月28日(土曜) 講座・教室 命と海を守るジュニアマリンキャンプ教室  ライフセービングクラブ指導によるキャンプや波乗り、磯遊びなど。 ■日時/7月28日(土曜)午前9時〜29日(日曜)午後5時(1泊2日)■場所/芥屋海水浴場ほか(糸島郡志摩町)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小学4〜6年生▼定員 30人▼費用 4000円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かFAXに参加者全員の応募事項と性別を書いて7月12日(必着)までに同事業団事業課へ。 7月28日(土曜) 講座・教室 博多人形子ども教室  「粘土教室」で制作した作品を「絵付け教室」で絵付けします。 ■日時/ 【粘土教室】7月28日(土曜)、29日(日曜)、30日(月曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時、3時半〜5時半。 【絵付け教室】8月18日(土曜)、19日(日曜)、20日(月曜)。午前10時〜正午、午後1時〜3時、3時半〜5時半。 ■場所/旧冷泉小学校(博多区上川端町)■問合せ/博多人形商工協同組合 電話291-4114 FAX291-8007 ▼対象 中学生以下▼定員 各30人▼費用 各回500円▼申込み 往復はがき(〒812-0023 博多区奈良屋町4-16)に応募事項と希望日、希望時間(第2希望まで)を書いて、7月20日(必着)までに同組合へ。 8月 1日(水曜) 講座・教室 障がい者スポレク軽運動教室 ■日時/8月1日(水曜)〜10月24日(水曜)■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)ほか■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781-0561 FAX781-0565 ▼対象 市内に住む中・高齢障がい者▼費用 500円▼申込み 障がい者スポーツセンター(南区清水1)などで配布する所定の申込書を7月4日〜25日に同振興会へ。 8月 2日(木曜) 募集 夏休み下水道たんけん隊  水処理センター見学と博多湾クルージングの参加者を募集します。 ■日時/8月2日(木曜)、3日(金曜)、6日(月曜)いずれも午前9時〜午後2時 ■場所/【集合】市役所西側ふれあい広場【解散】ベイサイドプレイス■問合せ/下水道局総務課 電話711-4503 FAX733-5596 ▼対象 市内に住む小学3〜6年生とその保護者▼定員 各先着100人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要)かホームページ(http://gesui.city.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項を書いて7月2日〜13日(消印有効)に同課へ。 8月 3日(金曜) 講座・教室 博多工業高等学校「親子ものづくり教室」  (1)オリジナルTシャツを作ろう■日時/8月3日(金曜)午前10時〜正午  ▼定員 10組  (2)ログハウス貯金箱を作ろう■日時/8月3日(金曜)午後1時〜4時  ▼定員 10組  (3)ペーパークラフト(飛行機のしくみ)■日時/8月4日(土曜)午前10時〜正午  ▼定員 10組  (4)ダンボールで作るホバークラフト■日時/8月4日(土曜)午後1時〜4時  ▼定員 15組  (5)ログハウス貯金箱を作ろう■日時/8月5日(日曜)午前10時〜正午  ▼定員 10組  (6)紙で作る車のしくみ。■日時/8月5日(日曜)午後1時〜4時  ▼定員 10組 ■場所/九州エネルギー館(中央区薬院4)■問合せ/博多工業高等学校 電話862-6575 FAX862-8346 ▼対象 小学4〜6年生とその保護者▼費用 1組100円▼申込み 往復はがき(〒814-0155 城南区東油山4-20-1)で7月20日(必着)までに同校へ。 8月 3日(金曜) 催し 「ありがとう『水』ふれあい交流会」参加者を募集  大川市の小学生と施設見学や交流会を行います。 ■日時/午前9時〜午後4時 ■場所/【集合・解散】博多駅■問合せ/福岡都市圏広域行政事業組合事務局 電話733-5004 FAX733-5005 ▼対象 市内に住む小学5・6年生▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(fvgv9840@mb.infoweb.ne.jp)に参加者全員の応募事項を書いて7月13日(必着)までに同事務局へ。 8月 4日(土曜) 募集 「森と湖の祭典」の参加者を募集 ■日時/午前8時〜午後5時■場所/大分県日田市松原ダム梅林湖周辺■問合せ/福岡都市圏広域行政事業組合事務局 電話733-5004 FAX733-5005 ▼対象 市内に住む小学生とその家族▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(fvgv9840@mb.infoweb.ne.jp)に参加者全員の応募事項を書いて7月10日(必着)までに同事務局へ。 8月 5日(日曜) 募集 市民総合スポーツ大会水泳競技大会 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/総合西市民プール(西区西の丘1)■問合せ/市水泳協会 電話623-5367 FAX623-5382(日曜・月曜日を除く午前9時〜午後4時) ▼対象 市内に住むか、通勤・通学する人▼費用 1種目500円▼申込み 詳細を問合せの上、7月10日(必着)までに同協会へ。 8月 8日(水曜) 講座・教室 介護講習会「家庭できる介護・介助 体の不自由な方の移動について」 ■日時/午前10時〜正午■場所・問合せ/あゆみ学園(南区屋形原2)電話566-5666 FAX566-5695 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒811-1351 南区屋形原2-23-2)、FAX、メール(ayumi@fc-jigyoudan.org)で7月20日(必着)までに同学園へ。 8月 9日(木曜) 講演会 「食べることは生きること 食べ力をつける」  講師は料理研究家・管理栄養士の村上祥子氏。 ■日時/午後2時〜3時半■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)■問合せ/食品安全推進課 電話711-4277 FAX733-5588 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要)で7月20日(必着)までに同課へ。 講演会 エコアジア開催記念講演会&映画上映会  環境省大臣官房審議官の谷津龍太郎氏による講演と林家ライス・カレー子による環境漫才、映画「不都合な真実」の上映など。 ■日時/7月22日(日曜)午後1時半〜4時40分■場所/エルガーラホール8階(中央区天神1)■問合せ/西日本新聞社「エコ・アジア」係 電話711-5491 FAX731-5210 ▼定員 500人▼費用 無料▼託児 あり▼申込み はがき(〒810-8721 西日本新聞社企画推進部)かFAX、メール(ecoasia@nishinippon-event.co.jp)に応募事項と託児を希望する人は子どもの氏名と年齢を書いて7月12日(必着)までに同企画推進部へ。詳細は問合せを。 相談 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室  新しいストマ用装具に関する悩みなど。 ■日時/7月14日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAX851-4427 ▼費用 無料▼申込み 不要 アルコール相談 ▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ。 表  下記の表は、日時、場所・問合せの順番です。  (1)7月12日(木曜)13時半〜15時半  早良区保健福祉センター(早良区百道1)電話851-6015 FAX822-5733  (2)7月19日(木曜)13時半〜15時半  博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)電話419-1092 FAX441-0057 しごと 自衛官を募集  下表のとおり募集します。詳細は問合せを。 ■問合せ/自衛隊福岡地域事務所 電話・FAX414-5100 表  下記の表は、募集種目、資格、受付期間、試験期日の順番です。  (1)2等陸・海・空士(男子)  18歳以上27歳未満  年間を通じて実施  受け付け時に連絡  (2)2等陸・海・空士(女子)  18歳以上27歳未満 8月 1日〜9月 7日  1次 9月17日、2次 10月5日〜12日  (3)一般曹候補生  18歳以上27歳未満  8月 1日〜9月 7日  9月24日、25日  (4)航空学生  高卒(見込み含む)21歳未満  8月 1日〜9月 7日  1次 9月22日、2次 10月13日〜18日、3次 11月11日〜12月7日 職業訓練協会の講座 【(1)ワード&エクセル講座】 ■日時/8月1日(水曜)〜22日(水曜)(土曜・日曜日、8月8日、13日、14日、15日を除く、全12回)午前10時〜午後4時 ■場所/職業訓練協会(東区千早)■問合せ/職業訓練協会 電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 18歳以上のパソコン初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み (1)7月2日午前9時以降に電話で受け付け。 【(2)商業・工業簿記2級講座】 ■日時/8月6日(月曜)〜11月14日(水曜)の原則週2回(全32回)午後6時〜9時 ■場所/中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/職業訓練協会 電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 18歳以上の日商簿記3級程度の知識がある人▼定員 先着90人▼費用 12000円▼申込み 7月4日午前9時以降に電話で受け付け。 県製菓衛生師試験 ■日時/9月4日(火曜)午後1時〜3時■場所/県吉塚合同庁舎8階(博多区吉塚)■問合せ/各区衛生課 ▼申込み 同課で配布する願書を7月9日〜23日に住所地か就業地の保健福祉センター衛生課へ。受験手数料は9400円。詳細は問合せを。 裁判所事務官採用V種試験 【1次試験】9月16日(日曜) 【資格】昭和61年4月2日〜平成2年4月1日に生まれた人。 【受付期間】7月17日〜25日。受験案内と申込書は最寄りの裁判所で配布。詳細は問合せを。ホームページ(http://www.courts.go.jp/)にも掲載。 ■問合せ/福岡地方裁判所事務局人事課 電話781-3141内線3159〜3161 介護支援専門員実務研修受講試験 ■日時/10月28日(日曜)■問合せ/県介護保険課 電話643-3322 FAX642-1504 ▼申込み 7月2日〜8月10日に各区保健福祉センター福祉介護保険課および地域保健福祉課、情報プラザ(市役所1階)、文化観光情報ひろば(アクロス福岡2階)で配布する受験申込書を7月11日〜8月10日(消印有効)に同課へ。 お知らせ 「マイバッグ推進ふくおか市民の会」の参加者を募集  マイバック等持参によるレジ袋の削減に取り組んでいただける市民団体などを募集しています。 ■場所/■問合せ/同会事務局(東区箱崎ふ頭4、臨海リサイクルプラザ内)電話642-4641 FAX642-4598 ▼対象 市内に本拠を置き、活動を行っている環境NPO、地域団体や市民。▼申込み ホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.jp/)からダウンロードするか臨海リサイクルプラザ、家庭ごみ減量対策課(市役所13階)で配布する所定の申込書を同事務局へ。詳細は問合せを。 「海藻アオサ料理コンテスト」のレシピを募集  審査を通過した12人は11月25日(日曜)のコンテストで調理してもらいます。 ■問合せ/港湾局環境対策課 電話282-7154 FAX282-7772 ▼費用 無料▼申込み 各公民館、アミカス(南区高宮3)、同課で配布している所定の申込書を9月21日(消印有効)までに同課へ。詳細は問合せを。 所得証明書を交付しています  平成18年中の所得内容等の証明書を各区納税課、法人納税課(中央区天神1、市役所北別館2階)などで発行しています。証明書を請求する人は運転免許証などの本人確認書類を持参してください。代理人(家族の場合も含む)が請求する場合は委任状が必要です。手数料は1件300円。 ■問合せ/各区納税課、法人納税課 市民プールの屋外プールを開場します  次の市民プール、東(東区名島2)、博多(博多区東那珂1)、中央(中央区西公園1)、南(南区三宅3)、城南(城南区片江1)、早良(早良区曙1)で、幼児から小学生低学年向けの屋外プールを開場します。幼児(完全にオムツが取れている未就学児)は、安全確保のため、幼児2人に対し、水着を着た保護者1人の付き添いが必要です。 ■日時/7月7日(土曜)〜9月2日(日曜)(夏休み以外は土日祝日のみ開場)■問合せ/市スポーツ振興事業団プール運営課 電話885-0124 FAX885-6016 アジア太平洋フェスティバル「アジア太平洋プラザ」の出店者を募集  「アジア太平洋プラザ(物販)」に出店し、雑貨などを販売する事業者を募集。詳細は問合せを。 ■日時/9月13日(木曜)〜17日(祝日)■場所/市役所西側ふれあい広場■問合せ/同事務局 電話263-4255 FAX263-1044 大規模小売店舗立地法による届出  「サニー下山門店」駐車場の自動車出入口の数の変更。縦覧期間中に市に意見書を提出することができます。 【縦覧期間】10月10日まで 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階)電話711-4352 FAX711-4354、県商業・地域経済課(県庁2階)電話643-3420 FAX643-3421 介護保険負担限度額認定証の更新が必要です ■問合せ/介護保険課 電話733-5452 FAX726-3328  介護保険の施設等における食費と居住費(滞在費)の自己負担額が軽減される「介護保険負担限度額認定証」は毎年6月30日をもって有効期間が終了します。引き続き負担限度額認定を受ける場合は、お住まいの区の福祉・介護保険課に更新申請が必要ですのでお早めに申請をしてください。 7月は「愛の血液助け合い運動月間」です  特に夏場は医療用血液が不足しがちです。皆さんのご協力をお願いします。市内には3カ所(献血ルームキャナルシティ・ハッピークロスイムズ・県赤十字血液センター天神出張所)の献血ルームがあり、献血バスによる街頭献血も随時行われています。献血場所等については、地域医療課(電話711-4264 FAX733-5535)または県赤十字血液センター(電話921-1400)へ。 「中元期正量取引強調月間」 ■問合せ/計量検査所 電話524-0231 FAX524-0299 スーパーなどへの商品量目の立ち入り検査や、同検査所(中央区平尾2)での家庭用計量器の無料点検を行います。■日時/7月9日(月曜)〜8月8日(水曜) 監査結果を公表  平成18年度第3期の定期監査・出資団体等監査と行政監査の結果を、7月2日発行の市公報に掲載。市公報は各区総務課、情報プラザ(市役所1階)、総合図書館(早良区百道浜3)と各分館で閲覧できます。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/kansa/)でも公表。 ■問合せ/監査事務局 電話711-4704 FAX733-5867 新しい水洗化区域のお知らせ  下水道整備により、新しく次の区域が6月29日から水洗化区域になりました。 【東区】香椎2・3丁目、蒲田3丁目、土井2丁目の各一部 【博多区】大字金隈、月隈2丁目、吉塚7丁目の各一部 【南区】皿山4丁目、屋形原2丁目、弥永5丁目の各一部 【城南区】梅林5丁目の一部 【早良区】内野3丁目、早良2・6丁目、重留6丁目、田村3丁目、東入部6丁目の各一部 【西区】大字飯氏、大字千里、今宿駅前1丁目、太郎丸2丁目、戸切2丁目の各一部。  処理区域になった各家庭では、次のようにしてください。  (1)くみとり便所は3年以内に水洗便所に改造する。(貸付制度あり)  (2)風呂、台所などの雑排水は6か月以内に排水設備を設置し下水管(汚水管)に流す  (3)排除方式が分流式になっている区域の汚水は汚水管へ、雨水は側溝か雨水管に接続する。 ■問合せ/下水道局事業調整課 電話711-4519 FAX711-1875、貸付制度は同局営業課 電話711-4507 FAX733-5596 藤崎バス乗継ターミナル内テナント募集 【募集要項配布期間】7月2日(月曜)〜13日(金曜) ■問合せ/道路管理課 電話711-4458 FAX733-5591 ▼申込み 同課(市役所3階)で配布する募集要項で詳細を確認後、7月9日〜20日に持参で同課へ。 博多港国際ターミナル「海のスケッチコンクール」作品を募集  作品のテーマは「海、海岸、船、国際ターミナル」。審査員による選考後、8月1日〜31日に博多港国際ターミナル3階に展示、5日に表彰式を行います。 【規定】四つ切り画用紙(38センチ×54センチ) ■問合せ/同実行委員会(博多区沖浜町12-1)電話263-0101 FAX271-2393 ▼対象 幼児、小学生▼費用 無料▼申込み 市内の小学校、保育所などで配布する所定の申込書と作品を7月17〜23日(必着)までに同実行委員会へ。 市介護保険運営委員会  市介護保険事業計画の評価・点検などを行うための同委員会を一般に公開します。 ■日時/7月6日(金曜)午後3時〜5時■場所/エルガーラホール7階(中央区天神1)■問合せ/介護保険課 電話733-5452 FAX726-3328 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 当日午後2時〜2時半に会場で整理券を配布。定員を超えた場合は抽選。 博多座「市民檜舞台の月」利用者を募集 ■日時/来年11月29日(土曜)〜12月14日(日曜)午前9時〜午後10時半■問合せ/博多座内同事務局 電話263-5861 FAX263-3632 ▼対象 地元で演劇、舞踊、伝統芸能などの舞台芸術活動をしている団体か個人(選考あり)▼申込み 博多座(博多区下川端町)、文化振興課(市役所7階)で配布する所定の申込書を7月1日〜8月31日に同事務局へ。 厚生労働省慰霊巡拝  巡拝地域は、旧ソ連、中国(東北地方)、フィリピンなど。 ■日時/9月1日(土曜)〜来年1月31日(木曜)■問合せ/保健福祉局総務課 電話733-5346 FAX733-5587 ▼対象 慰霊巡拝を行う戦域における戦没者の遺族(配偶者、父母、子、兄弟姉妹)で、80歳以下の人▼申込み 詳細は電話で同課へ問合せを。 「創業者応援型賃貸施設」および「施設入居者」を募集 ■問合せ/創業支援室 電話441-2040 FAX441-2027  創業者への支援が可能な「創業者応援型賃貸施設」(事務所・店舗など)と入居する創業者を募集します。施設指定、入居にあたっては審査があり、審査後入居者には賃料の一部を助成。応募資格は次の通り。 【創業者応援型賃貸施設】▽市税を滞納していない▽市内に所在する賃貸施設▽趣旨を理解し家賃や資金の減額など、格安提供の協力ができる 【施設入居者】▽創業予定者または創業して8年未満▽市税の滞納がない▽事業計画に新規性、将来性、成長性、公益性が認められる▽指定施設を主たる事業所としてし使用する▽認定後4か月以内に入居手続きが可能 【補助内容】施設入居者に対して、月額賃料の2分の1(限度額3万円/月)を最長1年間交付し、専門家が経営指導を行い、自立を支援 ▼申込み ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)からダウンロードした所定の申込書を郵送か持参で7月1日〜8月31日(必着)に同室へ。詳細は問合せを。 市税滞納処分で差し押さえた動産のインターネットによる公売  せり売りの方法で行います。公売はインターネットからのみ参加でき、7月12日(木曜)午後1時〜26日(木曜)午後5時に参加申込みが必要です。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)にも掲載しています。 ■日時/7月31日(火曜)午後1時〜8月2日(木曜)午後3時■問合せ/財政局指導課 電話711-4206 FAX733-5598 戦没者遺児による慰霊友好親善事業への参加者を募集  巡拝地域はフィリピン、ミャンマー、東部ニューギニアなど。地域によって日程が違います。今回実施する地域で戦没された人の遺児が対象。詳細は問合せを。 ■問合せ/県遺族会連合会 電話761-0012 FAX781-2056 「ホークス応援地下鉄DAY」1日乗車券を販売  7月1日(日曜)のみ乗車可能な和田毅投手がデザインされた地下鉄1日乗車券を販売します。販売枚数は5000枚。 【販売日】6月27日〜7月1日 【販売場所】地下鉄駅窓口、駅売店、定期券うりばで販売。料金は大人500円、小児・割引250円。 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 7月は「福岡市青少年の非行問題に取り組む強調月間」です  青少年を巡る状況は、犯罪の低年齢化、自転車盗難などの街頭犯罪や薬物の乱用など、その規範意識の低下が問題となっています。そこで、市では、毎年7月を「市青少年の非行問題に取り組む強調月間」と定め、市民ぐるみで青少年の非行防止にかかる活動を推進しています。 ■問合せ/こども未来課 電話711-4114 FAX733-5534 福岡市食育のキャッチフレーズとキャラクターを募集 ■問合せ/保健予防課 電話711-4269 FAX733-5535  「福岡市食育推進計画」が“ふくおか”ならではの取り組みに広がるよう、親しみやすく、分かりやすいキャッチフレーズとキャラクターを募集。 【募集条件】未発表のものに限る。入賞作品の著作権は同市に帰属する。キャラクター作品ははがき〜A4サイズ。またカラー作品はFAXの場合白黒での取り扱い(作品は補作することがある)。 【賞品】最優秀賞(各部門1人)=賞状と3万円 ▼申込み 郵送(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(hokenyobo.PHWB@city.fukuoka.jp)で応募事項と作品案、理由を書いて7月31日(必着)までに同課へ。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 ■開館時間/午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで) クルーザーヨットによる親子セーリング体験教室 ■日時/7月21日(土曜)、22日(日曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 市内に住む小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 各回先着30人▼費用 1人500円▼申込み 受付専用電話(電話892-7284)で7月2日午前10時以降に申込みを。 動物園 〒810-0037 中央区南公園1-1 電話531-1968 FAX531-1996 ■開館時間/午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) ■休館日/月曜(休日の時は翌日)  (1)児童および幼児動物画コンクール  動物や風景の作品を募集。 【規定】四つ切り画用紙(38センチ×54センチ)。クレヨン、水彩など。 ▼対象 幼児、小学生▼申込み 作品の裏に応募事項(団体応募の場合は団体・代表者名)を書いて、8月31日(必着)までに同園へ。  (2)夏休み子ども体験教室  動物飼育の1日体験。 ■日時/7月22日(日曜)、29日(日曜)午前9時半〜午後3時 ▼対象 小学4〜6年生▼定員 各日50人▼費用 50円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と希望日を書いて7月9日(必着)までに同園へ。 「博多町家」ふるさと館 〒812-0039 博多区冷泉町6-10 電話281-7761 FAX281-7762 ■開館時間/午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) ■休館日/12月29日〜12月31日 「いけどうろう」であそびましょう  土人形を作り、箱庭に飾ります。小学生は保護者同伴。 ■日時/7月23日(月曜)、30日(月曜)午後1時半、8月5日(日曜)午後3時(全3回) ▼定員 15組▼費用 無料▼申込み 電話かはがき、FAXで7月15日(必着)までに同館へ。 情報プラザ(市役所1階) 〒810-8620 中央区天神1-8-1 電話733-5333 FAX733-5335 ※土日祝日も開館 ■開館時間/午前9時〜午後8時 ■休館日/12月31日〜1月3日、不定休 新着情報が続々入荷中  同プラザでは、各情報ごとにコーナーを設けチラシなどを展示。7月は夏休み期間中のイベント情報も登場。チラシや募集案内などの新着情報はホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/johoplaza/)でも確認することができます。また、同プラザ内証明サービスコーナーでは午後8時まで各種証明書を発行します(戸籍関係など一部証明は平日午後5時まで)。仕事・買い物帰りにぜひお立ち寄りください。 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで)7・8月は日曜・祝日を除き午後7時半まで開館(入館は午後7時まで) 休館日 月曜  (1)特別展示室A「大竹伸朗展 路上のニュー宇宙」 ■日時/7月14日(土曜)〜8月26日(日曜) ▼費用 一般1200円、高大生800円、中学生以下無料 【アーティストトーク】■日時/7月14日(土曜)午後2時〜 ▼費用 無料▼申込み 不要 【ジョイントライブ】■日時/8月17日(金曜)午後8時〜 ▼定員 100人▼費用 2500円(鑑賞券付き)▼申込み 往復はがき(1人1枚)で7月10日(必着)までに同館へ。  (2)夏休みこども美術館2007 【こどもギャラリー】「見てみよう!人のかたち」。■日時/7月18日(水曜)〜9月2日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、小中学生無料 【こどもワークショップ】「あなたのかたち/わたしのかたち 体からかたちを見つけて描こう!」。■日時/(1)7月21日(土曜)(2)8月11日(土曜)午後1時半〜4時 ▼対象 小学生とその保護者▼定員 15組▼費用 500円▼申込み 往復はがきかFAXに応募事項と希望日、FAX番号を書いて(1)7月10日(2)7月31日(必着)までに同館へ。 【こども向けギャラリートーク】■日時/7月18日(水曜)〜9月2日(日曜)午後2時半〜3時半 ▼費用 一般200円、高大生150円、小中学生無料▼申込み 希望する日に1階受付前に集合。 【夏休みこどもとしょかん】■日時/7月18日(水曜)〜9月2日(日曜) ▼費用 無料 【美術館探検】■日時/8月1日(水曜)、4日(土曜)、8日(水曜)、15日(水曜)、18日(土曜)、22日(水曜)、29日(水曜)(1)午前10時〜11時(2)午後1時〜2時 ▼費用 無料 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-35 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 7月後半の催し 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (1)古傘布のリフォーム  18日(水曜)10時半〜15時  5人  200円  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  (2)牛乳パックやチラシでいすやかご作り  18日(水曜)10時半〜15時  5人  100円  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  (3)高機で裂き織り  19日(木曜)、31日(火曜)10時半〜15時  各3人  500円  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  (4)卓上織機で裂き織り  20日(金曜)10時半〜15時  糸張り2人 400円、織り8人 500円  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日(コース名も)を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  (5)リサイクル石けん作り  24日(火曜)10時半〜12時  5人  200円  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  (6)古布でちいさな風船袋  24日(火曜)10時半〜15時  10人  100円  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  (7)リサイクル衣類 20パーセント引き  21日(土曜)、22日(日曜)10時〜16時半  −  −  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み 不要  (8)たい肥づくり相談会  28日(土曜)13時半〜15時  10人  無料  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み 電話で同プラザへ  (9)おもちゃの病院  22日(日曜)10時〜14時  先着20人  無料  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み 7月1日以降に電話で同プラザへ (10)のびのび絵画教室  22日(日曜)11時〜12時  15人  無料  ▼対象 市内に住む人(小学生以下)  ▼申込み 当日受け付け (11)フリーマーケット  22日(日曜)10時半〜13時半  34区画   1000円  ▼対象 市内に住む人(20歳以上で販売業者を除く)  ▼申込み 往復はがきで7月10日(必着)までに同プラザへ 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで)ただし7・8月は日曜・祝日を除き午後7時半まで開館。(入館は午後7時まで) 休館日 月曜(休日の時は翌日)  (1)親と子のワークショップ「模型飛行機(グライダー)を飛ばす!!」 ■日時/7月21日(土曜)、22日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 小学1〜6年生とその保護者▼定員 各日30組▼費用 1000円(保険料別途1人50円)▼申込み 同館で配布する所定の申込書か往復はがきに参加者全員の応募事項と性別、希望日を書いて7月1日〜13日(必着)に同館へ。  (2)夏休み親子博物館 ■日時/ 【(2-1)体験学習コース】「金印」8月9日(木曜)、「機織り」8月10日(金曜)、「火起こし」8月16日(木曜)、「まが玉」8月17日(金曜)いずれも午前10時〜午後3時 【(2-2)史跡見学コース】8月18日(土曜)午前10時〜午後1時。鴻臚館(こうろかん)や福岡城(いずれも中央区城内)の見学 ▼対象 小学3〜6年生とその保護者▼定員 (2-1)各日50人(2-2)100人▼費用 300〜400円(保護者は常設展示観覧料別)、保険料別途1人50円▼申込み 往復はがきかFAXに参加者全員の応募事項と性別、希望コース名、(2-1)の場合は希望日を書いて希望日の1週間前(必着)に同館へ。同館で配布する所定の申込書でも受け付け。  (3)唐招提寺金堂平成大修理記念 国宝 鑑真和上展 ■日時/7月14日(土曜)〜9月2日(日曜)■問合せ/RKB毎日放送 電話852-6606 FAX852-6676 ▼費用 1300円、高大生1000円、小中学生500円 【記念講演会】  『共結来縁』(ともに来縁を結ばん)  講師は唐招提寺長老の松浦俊海師。 ■日時/7月14日(土曜)午前11時 ▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 不要  『鑑真和上と唐招提寺の仏像』  講師は前奈良国立博物館館長の鷲塚泰光氏。 ■日時/7月14日(土曜)午後2時 ▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 不要 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 7月後半の催し 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)古スカートでサマーワンピース作り  20日(金曜)、27日(金曜)(全2回)13時〜16時  15人  200円  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み はがきかFAXで7月10日(必着)までに同プラザへ  (2)講師養成講座「古布で携帯ストラップの作り方・教え方」  21日(土曜)13時〜16時  10人  無料  ▼対象 市内に住む人(洋裁の知識があり、受講後同プラザで講師として活躍できる人)  ▼申込み はがきかFAXで7月12日(必着)までに同プラザへ  (3)親子エコ教室「熱帯魚のモビール(吊り飾り)作り」  22日(日曜)13時〜15時  10組20人  100円  ▼対象 市内に住む人(小学生以上の親子)  ▼申込み はがきかFAXで7月13日(必着)までに同プラザへ  (4)たい肥作りから野菜作りまで  28日(土曜)、9月29日(土曜)、10月13日(土曜)(全3回)10時半〜12時半  15人  500円  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み はがきかFAXで7月18日(必着)までに同プラザへ  (5)親子エコ教室「モーターボートと水車作り」  29日(日曜)13時〜15時  10組20人  100円  ▼対象 市内に住む人(小学生以上の親子)  ▼申込み はがきかFAXで7月20日(必着)までに同プラザへ  (6)リサイクルハーブ石けん作り  毎週木曜日 10時半〜11時半  先着10人  無料  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み 電話で同プラザへ  (7)紙すきはがき作り  毎週日曜日 10時〜11時半  先着10人  無料  ▼対象 市内に住む人  ▼申込み 電話で同プラザへ 青年センター5階 あすみん(NPO・ボランティア交流センター) 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話724-4801 FAX724-4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜 イマジン主催「社会的責任投資(SRI)投資信託フェア」  SRI投資信託についての講演、商品紹介を行います。 ■日時/7月13日(金曜)午後6時〜9時、14日(土曜)午後2時〜5時■問合せ/イマジン 電話・FAX841-3010 ▼定員 各日先着40人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(staff@imagine.or.jp)で問合せ先へ。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開場時間 午前9時〜午後4時半 休場日 月曜  (1)親子で発見! 夜の昆虫ウオッチング ■日時/7月28日(土曜)午後7時〜9時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 30人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで7月14日(必着)までに同施設へ。  (2)親子でチャレンジ! 油山の沢のぼり ■日時/8月5日(日曜)午前9時半〜午後1時 ▼対象 小・中学生と保護者▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで7月21日(必着)までに同施設へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開場時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日曜・祝日は午後7時まで営業) 休場日 水曜  (1)ファームステイ  酪農体験やソーセージ作りなど。 ■日時/7月23日(月曜)午前10時〜24日(火曜)午後2時半(1泊2日) ▼対象 小学5・6年生の3〜5人のグループ▼定員 20人▼費用 1人3000円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に参加者全員の応募事項と性別を書いて7月10日(必着)までに同施設へ。  (2)Dayファームステイ  酪農体験など。 ■日時/7月27日(金曜)午前9時〜午後3時 ▼対象 小学5・6年生▼定員 10人▼費用 1200円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて7月20日(必着)までに同施設へ。 海づり公園 〒819-0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809-2666 FAX809-2669 開園時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休園日 火曜 サマーフィッシングフェスティバル 【真鯛割引販売】■日時/7月14日(土曜)〜16日(祝日)、8月11日(土曜)〜13日(月曜)いずれも午前9時半〜午後4時半。1尾あたり500円割引。 【海の生き物タッチコーナー】■日時/7月14日(土曜)〜8月31日(金曜)午前9時〜午後3時。対象は小学3年生以下。 【ダーツ】■日時/7月21日(土曜)、22日(日曜)、28日(土曜)、29日(日曜)午前9時〜午後3時。 ▼対象 釣台利用者▼定員 各日先着300人 【サマーフィッシングスクール】■日時/7月26日、8月2日、9日、23日、30日のいずれも木曜日。午前9時半〜午後2時。 ▼対象 初心者の小学生(保護者同伴)▼定員 各日50人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日を書いて希望日の2週間前(必着)までに同公園へ。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メールf-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 若者自立支援事業若者対象セミナー「話し上手、聴き上手になろう!」  話すこと・聴くことについて考える中で自分自身の課題も見つけていきます。 ■日時/7月8日(日曜)、15日(日曜)、22日(日曜)(全3回)午後2時半〜5時半(8日は4時半まで)■問合せ/若者相談窓口 電話712-2957 FAX712-2967 ▼対象 おおむね15〜34歳で就労へ一歩を踏み出せない無業の若者や、仕事などに関して不安や悩みがある若者▼費用 無料▼申込み はがきかFAXに応募事項と性別、職業など現在の状況を書いて7月5日(必着)までに同窓口(青年センター内)へ。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 7月2日、3日、9日、17日、31日  (1)てづくり教室「土曜日につくろう」  マスコット磁石など。 ■日時/7月7日(7)午後1時〜4時 ▼対象 小学生と保護者▼費用 材料費▼申込み 不要  (2)夏休み親と子の自然観察のつどい(鉱物観察) ■日時/8月8日(水曜)午前8時45分〜午後3時■場所/能古島(西区) ▼対象 小学4年〜中学3年生とその保護者▼定員 先着50人▼費用 500円(渡船運賃が別途必要)▼申込み 7月1日〜22日に1人500円を持参し、同館へ。詳細は問合せを。  (3)8月(前期)開設少年科学文化教室  小学3年生以下は保護者の送迎が必要。1人(1組)1教室。 ▼申込み はがきかFAX、ホームページのメール申込みフォームに参加者全員の応募事項を書いて7月14日(必着)までに同会館へ。 表  下記の表は、教室名、対象、定員、日程、時間、教材費の順番です。  (3-1)親子で大気圧実験  小3〜中2とその保護者  親子10組(20人)  8月1日(水曜)10時〜12時  子どものみ1人50円  (3-2)お散歩動物工作  小1〜小4  20人  8月2日(木曜)10時〜12時  100円  (3-3)プランクトン観察  小4〜中2  20人  8月2日(木曜)、3日(金曜)(全2回)10時〜12時  無料  (3-4)ドライアイス実験  小4〜中2  10人  8月3日(金曜)10時〜12時  100円  (3-5)バギーカー工作  小4〜中2  20人  8月4日(土曜)13時〜15時  1300円  (3-6)親子で紙の貯金箱工作  小1〜小6とその保護者  親子15組(30人)  8月5日(日曜)、19日(日曜)、26日(日曜)(全3回)14時〜16時  子どものみ1人500円  (3-7)七宝やき(1)   小・中学生、保護者  30人  8月5日(日曜)13時〜16時、8月12日(日曜)9時半〜16時(全2回)  1人1000円  (3-8)あやつりオランウータン工作  小1〜小4  20人  8月9日(木曜)10時〜12時  100円 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)7月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、催し名、日時、対象の順番です。  (1-1)親子であそぼう  6日、13日、20日の毎週金曜日10時半〜、13時半〜、27日(午前のみ)  2歳以下のひとり歩きができる幼児と保護者  (1-2)お話とあそび  3日(火曜)10日(火曜)の10時半〜、13時半〜、24日(火曜)(午前のみ)  2歳以上の幼児と保護者  (1-3)この指とーまれ  5日(木曜)19日(木曜)の10時半〜、13時半〜、26日(木曜)(午前のみ)  3歳以上の幼児と保護者  (1-4)いない いない ばあ  4日(水曜)、11日(水曜)、18日(水曜)の10時半〜  2歳以下のひとり歩きができない幼児と保護者  (1-5)サンサン広場  25日(水曜)の10時半〜  3歳以下の幼児と保護者  (1-6)工作広場  土日祝日(1日を除く)の10時半〜16時  幼児・保護者、小学生  (1-7)あそびの楽校(がっこう)  15日(日曜)の13時半〜15時、21日(土曜)の10時〜12時、22日(土曜)の13時半〜15時半  小学生  (2)おもちゃ病院 ■日時/7月8日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着20人(1人1個)▼費用 部品代実費▼申込み 電話で同会館へ。  (3)じどうかいかんをとびだそう  現地集合。上履き持参。 ■日時/7月12日(木曜)午前10時半〜正午■場所/さざんぴあ博多(博多区南本町2) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (4)夏休みやきもの教室 ■日時/8月17日(金曜)、24日(金曜)、28日(火曜)午後1時半〜3時半(全3回) ▼対象 小学生▼定員 24人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで7月20日までに同会館へ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メールamikas@amikas.or.jp ホームページhttp://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜  (1)女性の就職支援セミナー&職業相談会  「効果的な応募書類とは?」(対象は女性のみ)  (1-1)セミナー■日時/7月17日(火曜)午前10時〜正午  (1-2)個別職業相談および紹介(希望者のみ)■日時/7月17日(火曜)午後1時〜2時半 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページかアミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を7月9日(必着)までに郵送かFAXでアミカスへ。  (2)アミカスサロン 福岡の男女シリーズ  テーマは「これからの生きがいみつけ」。講師は有限会社ぶどう畑代表取締役の新開玉子氏。 ■日時/7月28日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページで応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて7月18日(必着)までにアミカスへ。  (3)パソコンワード中級講座 ■日時/8月1日(水曜)〜9日(木曜)  (3-1)午後1時半〜4時(土曜・日曜日を除く、全7回。9日は3時半まで)  (3-2)午後6時半〜9時(土曜・日曜日を除く、全7回。9日は8時半まで) ■問合せ/職業訓練協会 電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 ワードの基本操作ができる人▼定員 各先着18人▼費用 14900円▼託児 (3-1)のみあり。6か月〜就学前、100円▼申込み 電話で7月3日午前9時以降に同協会へ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話か来所で同センターへ。  (1)すぐに役立つ介護1日講座  介護の知識と方法を1日で学びます。急に介護を行うことになった人などにおすすめの講座です。「食事、排泄、車いすの介助法」など。 ■日時/8月1日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (2)らくらく介護基礎講座  負担の少ない介護を学びたい人におすすめの講座です。「排泄について」、「入浴について」、「ベッドでの介助」など。1回のみの受講も可。 ■日時/8月の第2〜4水曜日 午前10時〜正午、または第1・3土曜日 午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜  (1)即日診断! 骨と体脂肪チェック  動脈硬化診断(1000円)、7月5日は健康づくりの運動強度測定コース(3000円)と同時受診可。■日時/7月5日(木曜)午前9時〜正午、18日(水曜)、28日(土曜)、8月2日(木曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各日先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (2)健康づくりの運動強度測定コース  動脈硬化診断(1000円)、8月2日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)と同時受診可。 ■日時/7月5日(木曜)、8日(日曜)、8月2日(木曜)午前9時〜正午、7月21日(土曜)、27日(金曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼費用 3000円▼申込み 電話で各開催日の1週間前までに同センターへ。  (3)はじめてのフッ素塗布  フッ素塗布と歯科衛生士によるむし歯予防などの指導を行います。 ■日時/7月12日(木曜)、26日(木曜)、29日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 乳幼児(0〜6歳)▼定員 先着各日40人▼費用 1000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (4)妊婦歯科健診 ■日時/7月12日(木曜)、26日(木曜)、29日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 先着各日15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。  (5)即日診断! 健康度診断1日コース  歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)とも受診可。 ■日時/7月12日(木曜)、26日(木曜)、29日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼費用 8000円▼託児 29日のみ(無料、予約制)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。  (6)ニコニコペースの運動教室 有酸素運動で体力アップとメタボ撃退!  7月21日(土曜)に体力テスト・動脈硬化診断を含む健康チェックあり。 ■日時/7月21日、8月4日、11日、18日、25日、9月22日、10月20日(いずれも土曜日)、10月14日(日曜)と5日間のトレーニング(全13回)午後2時〜4時 ▼定員 先着5人▼費用 8000円▼申込み 電話で7月16日までに同センターへ。  (7)働くママとパパのマタニティスクール ■日時/7月14日(土曜)、28日(土曜)(全2回)午後2時〜4時 ▼対象 妊娠8か月前後の仕事をしているママとパパ▼定員 先着15組▼費用 無料▼申込み 電話で7月13日までに同センターへ。  (8)気楽に禁煙教室 ■日時/8月3日(金曜)午後7時〜8時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で8月2日までに同センターへ。 植物園 〒810-0033 中央区小笹5-1-1 電話522-3210 FAX522-3275 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)  (1)ハーブの効用 ■日時/7月26日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 1000円(別途入園料)▼申込み 往復はがきで7月16日(必着)までに同園へ。  (2)親子体験教室 草木染め ■日時/7月28日(7)午後1時半〜3時半 ▼定員 20組40人▼費用 無料(要入園料)▼申込み 往復はがき(1組1枚)に参加者全員の応募事項を書いて7月14日(必着)までに同園へ。 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 7月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居などを行います。 ■日時/ ▽幼児向け=毎週土曜・日曜日午後2時半〜3時 ▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分(29日は午前11時〜午後4時45分) ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会 ■日時/7月28日(土曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各回先着10家族▼費用 無料▼申込み 電話で7月2日以降に同センターへ。 ココロンセンター(人権啓発センター) 〒812-0027 博多区下川端町3-1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262-8464 FAX262-8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日曜・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜 写真展「地雷の被害とカンボジアの今」  地雷撤去の様子や地雷の被害に遭った子どもの写真、地雷風刺画を展示。 ■日時/7月3日(火曜)〜16日(祝日) ▼申込み 不要▼費用 無料 お役に立ちます! 広報テレビ番組<7月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分  6日 あなたの夢応援します! 創業者応援団事業  13日 障がい者の社会参加 「食」編 (6日放送)情熱とアイデアのある創業者をサポートするためにつくられた創業者応援団。どんな応援団なのでしょうか? ギモン解決! ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時45分〜11時50分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX092-732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp   7日 リサイクル自転車はどこで買える?  14日 光化学オキシダントって何? (7日放送)誰もが安心して道を通行できるようにするため、市では年間数万台の自転車を撤去しています。撤去された自転車たちの運命は? ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日 午前8時、午後7時、10時(各10分)  6日〜12日 タウンリポート 博多区東吉塚校区  13日〜19日 「ふくおかの食」 エノキ編 7月からキャスター・リポーターが一新。フレッシュで個性豊かなメンバーが市の情報を明るく、分かりやすくお届けします。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合  電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合       電話725-2540 外科当番医(7月前半の日祝日) 7月1日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)     電話781-6381 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)    電話565-3531 聖峰会マリン病院 (西区小戸三丁目55-12) 電話883-2525 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2-75)   電話608-0001 原三信病院(博多区大博町1-8)       電話291-3434 福岡記念病院(早良区西新一丁目1-35)   電話821-4731 7月8日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13-19)     電話641-1966 川浪病院(早良区野芥一丁目2-36)     電話861-2780 白十字病院(西区石丸三丁目2-1)      電話891-2511 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)      電話632-3333 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)     電話591-8088 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)    電話831-6031 ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 “実り”が楽しみな16事業  本年度の「やる気応援事業」が始動  平成19年度の東区「やる気応援事業」が決定し、採択された16の事業(下表)が活動を開始しました。それぞれの活動を通した、地域の活性化や課題解決などの成果が期待されます。 表 平成19年度 東区「やる気応援事業」  下記の表は、事業名、活動地域(校区)の順番です。  香椎宮の台町「世代間交流の促進と文化あふれるまちづくり」 香椎東  奈多地域仲間づくり事業                  奈多  志賀島の魅力再発見                    志賀島  自然農法による農業体験と料理体験             箱崎  児童稲作体験事業                     八田  高齢者ふれあい交流事業                  多々良  名島校区探訪史蹟整備事業                 名島  三苫海岸を美しくする会                  三苫  東区・水辺環境ネットワーク構築事業            多々良ほか  馬鈴薯掘り大会と東区の花畑作り              多々良  地域防犯活動(セーフティパトロール)地域一斉清掃(キャンパスクリーンデー)  和白東  八田ふれあい農園事業                   八田  二又瀬東花壇やる気応援事業                筥松  照葉まちづくり事業                    照葉  和白干潟おもしろ楽級PART4                和白ほか  荒廃竹林整備と伐採竹の有効活用              三苫  平成16年度に開始した同事業は、住民が自主的に取り組むまちづくり活動に対して、区が活動費を助成するもので、昨年度までに延べ138事業に助成を行いました。  世代間・住民間の交流広がる−  八田ふれあい農園  八田(はった)団地第4街区自治会では、約500坪の土地を畑に整備し、区画割りして八田校区の住民に無料で貸す「八田ふれあい農園」を昨年度から運営しています。  「孫を連れて農作業に来る人もいますよ」とは、同自治会の山本武蔵会長(65)。収穫した野菜などを持ち寄る秋の「収穫祭」は、多くの人でにぎわうそうです。利用希望者が多く、今年は昨年の40区画から50区画へと畑を広げる計画です。  6月6日には、同農園そばの「さわらび保育園」(森部エミ子園長)の園児約250人が、1区画を使ってサツマイモの苗を植えました。当日は、山本会長ほか同農園で活動している地域の人が苗植えを指導。森部園長は「子どもたちが土に触れる機会ができ感謝しています。子どもたちは自分で育てたものは、好き嫌いせず食べるんですよ」と笑顔で話していました。  「やる気応援事業」の詳細は、区地域支援課(電話645-1041)へ問い合わせを。 参加募集  (1)親子でウオッチング 博多湾クルージングとアイランドシティ  市営渡船「きんいん3」で博多湾クルージングを楽しんだ後、アイランドシティ「照葉のまち」や「福岡ビジネス創造センター」を見学します。 ■日時/7月26日(木曜)午前9時半〜午後4時 ▼対象 区内に住む親子▼定員 100人▼費用 無料。昼食や飲み物は各自で持参を。▼申込み 往復はがき(1グループにつき1枚、4人まで連名可)に、行事名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて東区企画課(〒812-8653 住所不要 電話645-1012)へ。13日(金曜)必着。応募多数の場合は抽選。  (2)糖尿病セミナー  糖尿病について学んでみませんか。 ■日時/7月12日(木曜)午前10時〜午後2時 ▼対象 糖尿病に関心がある人▼定員 25人 ■場所/東区保健福祉センター講堂 ▼費用 昼食代として450円が必要▼申込み 電話で10日(火曜)までに東区地域保健福祉課(電話645-1088)へ。先着順。  (3)“足”元気いきいき教室  「最近よくつまずく」という人、転ばないための体づくりを始めませんか。講話、体力測定、運動実技など。全5回。通院中の人は、事前に主治医に確認を。 ■日時/8月3日(金曜)、10日(金曜)、24日(金曜)、9月14日(金曜)、12月7日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 おおむね65歳以上で、全回参加可能な人▼定員 25人■場所/東区保健福祉センター講堂▼費用 無料▼申込み 電話で7月2日(月曜)〜20日(金曜)に東区地域保健福祉課(電話645-1088)へ。先着順。  (4)東市民センター 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 どようシアター 長編アニメ 「NAGASAKI・1945アンゼラスの鐘」 ■日時/7月21日(土曜)午前10時からと午後1時半からの2回。上映時間は1時間20分。■場所/東市民センター3階ホール ▼定員 各回500人▼費用 無料▼申込み 1日(日曜)から同センターと区内公民館で鑑賞整理券を配布。  (5)東図書館 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-2 電話661-2125 FAX661-2129 どようおはなし会「七夕会」  工作や絵本の読み聞かせなど。 ■日時/7月7日(土曜)午後2時〜3時半 ▼対象 3歳以上小学生以下▼定員 60人 ■場所/東市民センター ▼費用 無料▼申込み 当日会場にて受け付け。先着順。  (6)東区社会福祉協議会(ボランティアセンター) 〒813-0054 東区馬出五丁目40-11-3F 電話643-8922 FAX643-8923 中・高校生の夏休みボランティア体験  車いす・アイマスク体験や福祉施設でのボランティア体験。全3回。 ▼対象 区内に住むか、区内の学校に通う中学生・高校生▼定員 10人▼費用 無料(食費、交通費は自己負担)▼申込み 電話かFAXに住所、氏名、性別、学校名、学年、電話番号、保護者名を書いて20日(金曜)までに東区ボランティアセンターへ。応募多数の場合は抽選。 表 ボランティア体験の日時と場所  第1回 8月 2日(木曜)14時〜16時  市民福祉プラザ(中央区荒戸3丁目3-39)  第2回 8月 9日(木曜)〜21日(火曜)の1日(※日時は後日連絡)  東障がい者フレンドホーム(松島3丁目15-2)  第3回 8月24日(金曜)14時〜16時  市民福祉プラザ(中央区荒戸3丁目3-39) 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話 各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話645-1078 ヘルスアップスクール(託児付き) 23日(月曜)午前9時〜9時半受け付け。健康・体力診断、骨塩量測定。2700円。18歳〜64歳。要予約。 風しん抗体検査 17日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 栄養相談 13日(金曜)、20日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 離乳食教室 30日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 校区がん検診、結核住民検診 ▽19日(木曜)=香椎公民館(子宮がん)、午前9時半〜10時半▽20日(金曜)=八田公民館(胃がんと結核検診)、午前9時〜11時。子宮がんは2年度に1回受診可。胃がんは前日午後10時以降の飲食不可。  胃がん   35歳以上 600円  子宮がん  20歳以上 400円  結核検診  18歳以上 無料 健康づくり運動教室「簡単で楽しいエアロビクス」 24日(火曜)午後1時半〜3時半。場所は東体育館。要予約。 結核住民検診 9日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 エイズ相談ダイヤル 電話651-8391 母子担当 電話645-1077 マタニティスクール 2日(月曜)、9日(月曜)、23日(月曜)午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。9日は運動できる服装で。 女性の健康相談 20日(金曜)午前10時〜午後3時半。助産師による相談。1人30〜60分。要予約。 心のケア係 電話645-1079 心の健康相談 10日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 精神障がい者家族講座「家族交流会」 10日(火曜)午後1時半〜3時半。 医薬務係 電話645-1081 献血に協力を ▽18日(水曜)=美和台公民館、午前9時半〜午後3時。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽9日(月曜)=香椎下原公民館▽10日(火曜)=箱崎公民館▽11日(水曜)=志賀公民館▽12日(木曜)=松崎会館▽13日(金曜)=奈多公民館。志賀公民館は午後2時〜2時半、そのほかは午後1時半〜2時。 ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 みんなでいきいき健康ライフ  転倒予防の秘訣を学ぶ   住吉  住吉校区では、校区衛生連合会と公民館、区保健福祉センターの共催で「けんこう大好き住吉21」を行っています。  これは「健康づくり」をテーマに年間8回の講座を開催しているものです。2回目の6月4日は21人が参加し、健康運動指導士による転倒予防のための運動や、足の筋力を簡単に確認できる足指力(そくしりょく)(足の親指と人さし指の挟む力)の測定、ウォーキングを安全に行う前のストレッチなどを行いました。  足の筋力の衰えが転倒につながるため、いすを利用した運動で必要な筋力を効果的に、そして簡単に鍛えます。参加した繻エ(くわはら)セツノさん(79)は「足を上げているつもりでもつまずいてしまうことがあります。今日、教わった運動を、毎日続けていきたいです」と話していました。  楽しく無理なく健康づくり  市は健康づくりを推進するため「健康日本21福岡市計画」を策定しています。  校区衛生連合会の福富 辰夫(ふくとみ たつお)会長(74)は、「計画の中間評価ではメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や心の健康づくりなどへの対策が重視されています。このことを踏まえながら、多くの人が健康づくりに関心をもち、体に無理がなく、そして楽しく参加してもらえるような内容としています」と、講座への参加を呼び掛けます。  今後、メタボリックシンドローム予防やストレス解消法などを学ぶ予定です。 保健福祉センターで健康づくり  一人ひとりにアドバイス  「保健だより」や「参加募集」に掲載している健康づくりに役立つ講座の一部を紹介します。  (1)いきいき糖尿病予防セミナー  さまざまなテーマから糖尿病の予防法を学びます。  『おなか回り、気になりませんか?』  今回のテーマは「メタボリックシンドロームと糖尿病予防」です。  ●対象=糖尿病予防に関心がある人  ●費用=無料  ●日時=30日(月曜)午後1時半〜3時半。  ●事前に予約が必要です。詳しくは、地域保健福祉課 電話419-1100へ。  (2)ヘルスアップスクール  健康診断や、自転車エルゴメーターと呼ばれる固定式の自転車を使った体力診断などを行い、食生活や運動方法など具体的なアドバイスを行います。2日と4日の2種類のコースがあり(詳細は下表1と2)、「4日コース」では自分に合った運動方法や食事が体験できます。 表1 4日コース【年3回実施】  1日目 健康診断、骨塩量(骨密度)測定、体力診断  2日目 結果説明、健康づくりの処方  3日目 食生活のアドバイス(調理実習あり)  4日目 運動実技 表2 2日コース【年9回実施】  1日目 「4日コース」の1日目と同じ  2日目 結果説明、健康づくりの処方  毎回、託児つき  お母さんも安心です  就学前までのお子さんを無料で預かります。  今月は「2日コース」の参加者を募集します。  ●対象=18歳〜64歳  ●費用=2700円  ●日時=17日(火曜)午前9時〜9時20分受け付け。  ●事前に予約が必要です。詳しくは、健康づくり係 電話419-1091へ。 参加募集  (1)親子サッカー教室  アビスパ福岡のコーチと選手を招いて「親子サッカー教室」を開きます。 ■日時/7月28日(土曜)午後3時〜5時半■場所/博多の森陸上競技場 ▼対象 区内の小学生とその保護者▼定員 200人▼費用 無料▼問合せ 区役所地域振興課(〒812-8512 住所不要)電話419-1043▼申込み はがきに代表者の住所、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「博多区親子サッカー教室参加希望」と書いて、12日(木曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募者多数のときは抽選。  (2)アビスパ福岡を応援しよう  「アビスパ福岡」対「東京ヴェルディ1969」戦の観戦に親子を招待。 ■日時/7月28日(土曜)午後7時キックオフ■場所/博多の森球技場 ▼対象 区内に在住、在勤、在学の人▼定員 500人▼費用 無料▼問合せ 区役所地域振興課(〒812-8512 住所不要)電話419-1043▼申込み 往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「アビスパ応援参加希望」と書いて、12日(木曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募者多数のときは抽選。  (3)博多市民センター 子ども自然観察教室  公園や河川などで身近にある自然と触れ合ってみませんか。 ■日時/7月28日(土曜)午前9時半〜午後1時(雨天の場合は室内でレクリエーション)■場所/山王公園など ▼対象 区内の小学生▼定員 30人程度▼費用 傷害保険料50円▼問合せ 博多市民センター(〒812-0015 博多区山王一丁目13-10)電話472-5991 FAX472-5952▼申込み 往復はがき(電話、FAXでも可)に住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、学校名、性別を書いて、21日(土曜)(必着)までに同センターへ。先着順。 お知らせ 「にっこりこ」に決定  博多区子どもプラザの愛称が決まりました  愛称には「子どもの笑顔は私たちをほっとさせてくれます。いつもにこにこ笑顔で家族仲良くしていてほしいと思います」という願いがこめられており、博多区山王在住の千々岩 さと子(ちぢいわ さとこ)さんの応募が採用されました。 子どもプラザ 乳幼児とその保護者がいつでも気軽に利用でき、子育てについて情報交換をしたり、安心して子どもたちを遊ばせることができる場所です。 【開館時間】午前10時〜午後4時 【休館日】毎週日曜、毎月末日、年末年始(12月29日〜1月3日) 【利用料】無料 【住所】博多区山王一丁目13-10(電話・FAX472-6006) 国民健康保険料のお支払いは口座振替が便利です  保険料の納付を口座振替・自動払込にすると、納め忘れもなく便利で安心です。申込み方法は簡単で、一度手続きすれば毎年継続されます。 【申込み場所】  取引口座のある金融機関、郵便局、または区役所保険年金課の窓口 【必要なもの】  (1)保険料の納入通知書(2)預金通帳(3)通帳届出印  詳しくは区役所保険年金課(電話419-1118)へ。 保健だより 区保健福祉センター 電話各係直通 FAX 441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 がん検診 【乳がん】▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円■日時/10日(火曜)午前9時〜11時受け付け。要予約。2週間前から予約受け付け。※2年に1回受診可。 校区がん検診 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円▽12日(木曜)=弥生会館▽13日(金曜)=東光会館▽18日(水曜)=板付北会館。午前9時〜11時受け付け。【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円■日時/19日(木曜)午前9時〜11時受け付け▼場所 吉塚会館。※2年に1回受診可。 結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/10日(火曜)、17日(火曜)。いずれも午前9時〜11時受け付け。 校区結核住民検診 ▼対象 18歳以上▽12日(木曜)=弥生会館▽13日(金曜)=東光会館▽18日(水曜)=板付北会館。午前9時〜11時受け付け。 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/11日(水曜)午後4時〜6時。12日(木曜)午前9時〜11時。19日(木曜)午前9時〜11時。匿名で検査。 風しん抗体検査 ▼対象 女性のみ▼費用 720円■日時/19日(木曜)午前9時〜11時受け付け。 マタニティスクール ■日時/9日(月曜)午後1時〜1時半受け付け■場所/さざんぴあ博多。母子健康手帳持参で。 離乳食教室 ■日時/20日(金曜)午後2時〜3時■場所/さざんぴあ博多。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽17日(火曜)=金隈公民館▽18日(水曜)=板付北公民館▽19日(木曜)=板付公民館▽20日(金曜)=東吉塚会館▽20日(金曜)=千代公民館。午後1時半〜2時(但し、千代公民館のみ午前9時半〜10時半)受け付け。 心のケア係 電話419-1092 精神障がい者を抱える家族のつどい 心の病を持つ人の家族の学習と語り合いの場■日時/3日(火曜)午後1時半〜3時半。初めての人のみ要予約。 心の健康相談 ■日時/4日(水曜)午後1時半〜3時半。前日までに要予約。 博多の魅力を再発見! “博多めぐり” ホームページhttp://www.hakata-meguri.jp/ ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 南当仁(みなみとうじん)公民館 高齢者教室で防犯講座開催  泥棒の手口を知って防犯対策  暑い季節になりました。  窓や戸を開け放すことが多くなるこの時期、窓を開けたまま寝たり、鍵を掛けずに散歩や買い物に出掛けたりしていませんか。  南当仁公民館は南当仁校区自治協議会防犯・防災部と共催で、防犯講座「大切な財産を守る〜我が家の防犯対策!」を6月14日に開きました。防犯意識の高い地域づくりを目指して、高齢者教室で実施したものです。  講師は、6000軒もの住宅の防犯診断をしてきた防犯設備士の坂本一成(かずなり)さん(43)。泥棒の侵入手口や具体的な防犯対策などが紹介され、約30人の参加者が熱心に耳を傾けました。 ●戸締まりと防犯ガラスを  坂本講師はまず「小まめに戸締まりを」と呼び掛けました。「格子があるから、マンションの上の階だから、と夏になると窓を開けたままにしがちです。油断しないで」と格子が切り取られた被害の写真を見せ、注意を促しました。  参加者の亀井和子さんは「雨戸が簡単に外せると聞いて驚きました。戸締まりはきちんとしなければ」と話していました。  また、空き巣の6割が窓ガラスを割って侵入していることから「防犯フィルムや防犯ガラスの利用も考えて」と坂本講師。網ガラスは割れやすく、防犯ガラスは割れにくいことなどを、実際にガラスをたたき割って説明しました。  ほかにも「高齢者の家にはいつも現金が置いてあると思われていて狙われやすい。金融機関に預けて」「留守にしがちな盆休みは空き巣が多発するので、ご近所に声掛けを」など防犯のポイントが伝授されました。 ●地域で防犯講座開けます  坂本講師は市の「地域活動アドバイザー派遣制度」のアドバイザーです。講座実施は同制度をご利用ください。派遣は無料です。派遣対象は町内会、自治協議会など。詳しくは区地域支援課(電話718-1060 FAX714-2141)へ。 平尾公民館が完成  地域の3世代交流の拠点に  建て替えをしていた平尾公民館が完成しました。7月4日(水曜)から利用できます。  新公民館には、老人いこいの家が併設され、地域団体室や児童等集会室、屋外で遊べる子ども広場も新設されました。  子ども広場は平尾小学校の校庭と階段で直接つながっているのが特徴で、児童が自由に行き来できます。  相(あい)正和館長は「子どもからお年寄りまで世代を超えた住民の交流の場にしたい。気軽に遊びにきてください」と話しています。9月1日(土曜)、2日(日曜)には公民館サークルの発表会やバザーなど「公民館開放」のイベントも開催されます。  問合せは同公民館(電話531-6885 FAX531-6961)へ。  小・中学生の作品募集 第20回福祉の絵コンクール  区社会福祉協議会は「第20回福祉の絵コンクール」の作品を募集します。入賞作品は展示、表彰し、最優秀作品1点を啓発用ポスターに採用します。 【テーマ】「やさしさあふれる、こころあたたまる風景」 【対象】区内に住むか区内の小・中学校に通う児童・生徒 【作品の規格】用紙は四つ切り画用紙で、水彩画、クレヨン画など自由。共同作品は不可 【応募方法】絵の裏に学校名、学年、氏名(ふりがな)、住所、電話番号、絵を描いたきっかけを書いて、学校を通じてか、9月7日(金曜)(必着)までに直接、同協議会(区役所1階、〒810-8622 住所不要 電話737-6280 FAX737-6285)へ郵送または持参してください。 参加しませんか  (1)なつのおはなし会  大型紙芝居や絵本の読み聞かせ。 ■日時/7日(土曜)午後2時半〜3時半■場所/中央市民センター視聴覚室(赤坂二丁目) ▼対象 幼児と小学生▼費用 無料▼申込み 不要 ■問合せ/中央図書館(電話751-9534 FAX751-9535)  (2)アビスパ福岡の応援に行こう!  J2リーグ戦アビスパ福岡対東京ヴェルディ1969戦に700人を招待。 ■日時/28日(土曜)午後7時キックオフ■場所/博多の森球技場 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人。小学生は保護者同伴▼申込み 往復はがきに希望人数(大人 何人、小中高 何人)、代表者の氏名、住所、電話番号、東京ヴェルディ1969戦希望と書いて13日(金曜)(必着)までに区地域振興課内中央区アビスパ福岡応援団事務局(〒810-8622 住所不要 電話718-1055 FAX714-2141)へ。はがき1枚で4人まで申込み可。応募多数のときは抽選。  (3)障がい児とその家族を支援する ボランティア養成講座  講話「障がいの理解と障がい児への接し方」、ボランティア体験、ボランティアグループや親の会との懇談・意見交換など。 ■日時/8月1日(水曜)、7日(火曜)、10日(金曜)、17日(金曜)の全4回。午後2時〜4時(10日は午後1時半〜4時半)■場所/ももち福祉プラザ(早良区百道浜一丁目) ▼対象 講座終了後にボランティア活動に参加できる人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み はがき、FAXまたはメールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて27日(金曜)(必着)までに区社会福祉協議会ボランティアセンター(〒810-8622 住所不要 電話737-6280 FAX737-6285 メールchuou_ku@fukuoka-vc.or.jp)へ。 お知らせ  (1)国民年金保険料納付免除の申請  国民年金保険料の納付が困難な場合は、保険料の免除制度、若年者納付猶予制度および学生納付特例制度があります(所得制限あり)。  手続きは、年金手帳(学生は学生証、失業中の人は離職票か雇用保険受給資格者証も)と印鑑を持って、区保険年金課国民年金係(電話718-1126 FAX725-2117)へ。  (2)中央市民プールの休館日変更  施設点検のため、13日(金曜)は休館し、20日(金曜)を開館します。問合せは同プール(電話712-8090 FAX712-8298)へ。  (3)中央体育館の休館日変更  受水槽清掃のため、31日(火曜)に休館日を変更します。問合せは同体育館(電話741-0301 FAX741-0617)へ。 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 電話各係直通 FAX 734-1690 ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 校区検診 ■日時/11日(水曜)=警固公民館、17日(火曜)=草ヶ江公民館。午前9時〜11時【胃がん検診】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん検診】受診は2年度に1回▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核住民健診】▼対象 18歳以上。 65・70歳節目健診 ■日時/20日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満65・70歳▼費用 1200円▼申込み 電話で予約。 ヘルスアップスクール ■日時/13日(金曜)午前9時〜10時▼対象 18歳〜64歳▼費用 2700円▼申込み 電話で予約。 胃がん検診 ■日時/13日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 35歳以上▼費用 600円▼申込み 電話で予約。 子宮頸部がん検診、乳がん検診 受診は2年度に1回。▼申込み 電話で予約【子宮頸部がん検診】■日時/13日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 20歳以上▼費用 400円【乳がん検診】■日時/6日(金曜)、13日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円。 大腸がん検診、結核住民健診 ■日時/13日(金曜)、20日(金曜)午前9時〜10時半【大腸がん検診】▼対象 40歳以上▼費用 500円【結核住民健診】▼対象 18歳以上。 運動きっかけ教室 「暑い季節の安全ウオーキング」。■日時/12日(木曜)午後1時半〜3時半▼申込み 電話で予約。 風しん抗体検査 ■日時/17日(火曜)午前9時〜11時▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円。 肝炎ウイルス検査 ■日時/17日(火曜)午前9時〜11時▼費用 B型300円、C型1440円、B・C型両方1740円。 離乳食教室 ■日時/9日(月曜)午後1時〜3時。 母子保健担当 電話761-7338 母子何でも相談 ■日時/9日(月曜)午後2時〜4時。 マタニティースクール ■日時/6日(金曜)、13日(金曜)、20日(金曜)、27日(金曜)午後1時半〜3時半。 心のケア係 電話761-7339 心の相談 ■日時/12日(木曜)午前9時半〜11時▼申込み 電話で予約。 精神保健家族ゼミナール 「家族の対応について(日曜)」。■日時/19日(木曜)午後1時半〜4時。 放置サイクルZERO宣言!    くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる! ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 市民総合防災訓練  地域防災力の大切さを学ぶ   塩原小学校に住民ら約450人参集  市は5月25日に各区の小学校など7か所で、市民総合防災訓練を行いました。塩原小学校で行われた南区訓練には、地域住民や区役所職員などの関係者ら約450人が参加しました。  当日は、住民が同小学校へ避難する訓練から始まり、三角巾(きん)や感染防止のためのビニール袋を使った止血・固定法など、応急処置の訓練を行いました。  その後、児童も運動場に避難し、教員や地域住民らによる水消火器を使った初期消火訓練や消防や警察による人命救助などの模擬訓練が行われました。  また同校区は那珂川沿いにあるため、積み土のうを作成する水防訓練も行われました。  参加した同校区自治協議会の長沼博行会長(73)は「行政だけに災害への対応を任せるのではなく、地域住民自ら動くこと、またお互いに助け合うことが災害時には大切だと思う」と住民同士の日ごろからのつながりと自主防災力の大切さを実感していました。 我が家の風水害対策 【避難するときには】  (1)まずは最寄りの公民館へ避難  (2)まだ避難所として開設されていないときは、区災害対策本部(電話559-5003 FAX561-2130)へ連絡 【「もしも」のときにあなたを守る】  区内の避難所や危険想定箇所、風水害に対する予防策などを掲載した「防災マップ(南区版)」を各公民館、区総務課で配布しています。 参加しませんか  (1)みなみシネマ劇場  区は、子どもの健全育成のため、親子で楽しく過ごせるよう、映画「ライアンを探せ!」を上映します。 ■日時/8月4日(土曜)。上映時間は午後2時から3時半 ▼定員 800人▼費用 無料 ■場所/南市民センター文化ホール。入場は整理券が必要で同センター、区地域振興課、区内の各公民館で10日(火曜)から配布■問合せ/区地域振興課(電話559-5064 FAX561-5360)へ。  (2)クリーンパーク・臨海見学会  区は「施設見学会」を行います。市内最大級のごみ処理工場クリーンパーク・臨海(東区箱崎ふ頭)を見学した後、リサイクルについて学びます。 ■日時/8月8日(水曜)午前9時〜午後3時ごろ ▼対象 区内に住む人(小学生以上。ただし、小・中学生は保護者の同伴が必要)▼定員 50人▼費用 無料。昼食と飲み物は各自で用意してください▼申込み 往復はがきに住所、氏名(4人まで連名可)、年齢(小・中学生は学年)、電話番号を書いて13日(必着)までに区企画課(〒815-8501 住所不要 電話559-5017 FAX562-3824)「施設見学会」係へ。応募多数の場合は抽選。  (3)アビスパ観戦に親子招待  区はJ2リーグのアビスパ福岡対愛媛FC戦の観戦に招待します。 ▼対象 区内に住む親子 ■日時/8月12日(日曜)午後7時から■場所/博多の森球技場 ▼定員 800人▼申込み 往復はがきに住所、観戦を希望する全員の氏名、年齢、電話番号、「南区アビスパ福岡応援団希望」と書いて13日(必着)までに区地域振興課(〒815-8501 住所不要 電話559-5064 FAX561-5360)へ。応募多数の場合は抽選。当選は入場券引換券の発送をもってかえます。  (4)夏休み子ども体操教室  南体育館は「夏休み子ども体操教室」を開きます。 ▼対象 市内に住む小学1年生〜3年生 ■日時/8月16日(木曜)〜31日(金曜)の月曜・火曜・木曜・金曜の全8回(20日、21日は除く)。午前10時〜正午。 ▼定員 30人▼費用 2100円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、学年、電話番号、保護者の氏名を書いて15日(必着)までに同体育館(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1 電話552-0301 FAX552-0302)へ。応募多数の場合は抽選。運動ができる服装と室内用運動靴は各自で用意してください。  (5)社会を明るくする運動(青少年問題を考えるつどい) ■日時/■場所/14日(土曜)午後2時〜4時=筑紫丘公民館(電話512-6477 FAX512-6480)、28日(土曜)午前10時〜正午=若久公民館(電話541-4200 FAX541-4208)■問合せ/南保護区保護司会(電話・FAX512-2649)  (6)夏わくわくボランティア体験  区社会福祉協議会は障がい児と触れ合いながらボランティアを体験する「夏わくわくボランティア体験」を開催します。 ▼費用 無料▼対象 区内に住む小学5年生〜中学生で、すべての日程に参加できる人 ■日時/下表のとおり 表  下記の表は、日にち、時間、内容の順番です。  7月24日(火曜)14時〜16時  事前交流会(ボランティアのみ)  7月27日(金曜)、8月 3日(金曜)、8月10日(金曜)、8月24日(金曜)10時〜12時  「夏休みわくわく絵画造形教室」(教室に参加し、障がい児の手伝いなどのボランティアを体験する) ■場所/南障がい者フレンドホーム(事前交流会は南市民センター) ▼定員 8人▼申込み はがき、電話、FAXで住所、氏名、学年、電話番号、FAX番号を書いて10日(必着)までに同協議会(〒815-8501 南区塩原三丁目25-1 電話554-1039 FAX557-4068)へ。応募多数の場合は抽選。  (7)「あなたと地域の底力」発見講座  あなたも地域もこれでイキイキ!  南市民センターは「『あなたと地域の底力』発見講座」を下表のとおり開催します。資源・ヒト・モノ・しくみを活かして、個々の市民とそれぞれの地域が持っている「底力」の発揮方法を学ぶ講座です。 表  下記の表は、日にち、、内容の順番です。  第1回 8月22日(水曜) 「底力」を学ぶ  第2回 8月29日(水曜) 「底力の発揮」を考える  第3回 9月 5日(水曜) 「底力の実例」を知る  第4回 9月14日(金曜) 「底力の発揮」を計画する ▼対象 テーマに関心があり、市内に居住または勤務している人▼定員 30人▼費用 無料 ■場所/南市民センター ▼申込み はがきかFAXで住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、FAX番号、応募の動機(講座で学びたいことなど)を書いて25日(必着)までに同センター(〒815-0032 南区塩原二丁目8-2 電話561-2981 FAX511-9721)へ。応募多数の場合は抽選。時間は各日午後7時〜9時。 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 ■問合せ/健康課 電話559-5112 FAX541-9914 ■献血に協力を 11日(水曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時半=花畑公民館▽19日(木曜)午前10時〜午後3時=横手公民館。 ■40・50・61歳節目検診 20日(金曜)午前9時〜正午。1200円。要予約。定員になり次第締め切り。 ■校区がん検診 午前9時半〜11時▽10日(火曜)=鶴田公民館▽17日(火曜)=桧原健康増進会館。胃がん検診は検診前日の夜9時以降は絶飲食で。子宮がん検診は2年に1回受診可。  胃がん  35歳以上 600円  子宮がん 20歳以上 400円 ■女性がん検診 20日(金曜)午前9時〜正午。要予約。定員になり次第締め切り。2年に1回受診可。  子宮がん  20歳以上  400円  乳がん   40歳代  1300円  乳がん   50歳以上 1000円 ■栄養相談 6日(金曜)午後1時〜3時。要予約。 ■糖尿病等の栄養相談 18日(水曜)午後1時〜3時。要予約。 ■ヘルスアップスクール 健康(骨塩量測定あり)・体力診断や栄養、運動の指導。18歳〜64歳。2700円。▽6日(金曜)と18日(水曜)の午前9時〜正午。要予約。定員になり次第締め切り。託児あり。 ■健康づくり運動教室 12日(木曜)午前9時半〜11時半。「やさしいエアロビクス」の講話と運動実技。要予約。先着30人。託児あり。 ■マタニティースクール 2日(月曜)、9日(月曜)、23日(月曜)、30日(月曜)の午後1時半〜3時半。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。17日(火曜)午前9時〜11時。 ■結核検診 18歳以上▽13日(金曜)、20日(金曜)午前9時〜10時半=保健福祉センター▽11日(水曜)午前10時〜正午=花畑公民館▽17日(火曜)午前9時半〜11時=桧原健康増進会館▽19日(木曜)午前10時〜正午=横手公民館。 ■エイズ相談ダイヤル 平日午前9時〜午後5時。電話541-8391。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。匿名。 ■心の健康相談 12日(木曜)午後1時半〜3時。要予約。 市税の納付は口座振替で!  市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。  問合せ先/南区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 7月14日(土曜) 郷土の伝統芸能  田島 神楽(たしま かぐら)を鑑賞しませんか   田島校区  田島八幡神社(田島四丁目3-19)で14日(土曜)午後2時半から6時半まで、夏祭りにあわせ田島神楽の奉納が行われます。  同神楽は、五穀豊穣や無病息災を願って奉納する伝統芸能です。  伝説では、同神社の東南に薦ヶ渕(こもがふち)と呼ばれる干ばつの時でも水の枯れることのない深い渕があり、地域の人々がこの渕に毎年人身御供(ひとみごくう)をささげていました。これを憂い人に代わるものとして舞いを奉納したことが始まりとされています。  以来、この伝統は670余年にわたり地元に受け継がれているそうです。  人気の演目は『水鬼(すいき)』と『釣舞(つりまい)』  同神楽保存会によると「演目は、全部で11ありますが、『水鬼』と『釣舞』の二つが特に人気があります」とのことです。  『釣舞』は、海の幸をあずかろうと、事代主大神(ことしろぬしのおおかみ)が大海の中で悠々とタイを釣る情景を神楽にしたものです。タイを釣り上げた後、奉納された紅白のもちや菓子を客席に振る舞います。毎年、子どもたちが楽しみにしている演目です。  当日は、同神社境内にて地域団体の模擬店などの出店により地域の交流を深めるとともに、夏祭りを盛り上げます。ご家族で遊びに行ってみませんか。詳しくは、区企画課(電話833-4009 FAX844-1204)へ。 夏休み中高生ボランティア体験  区社会福祉協議会は、地域でのボランティア活動を通して福祉についての理解と関心を深める「夏休みボランティア体験」を開催します。 ▼対象 区内に住むか通学する中学、高校生▼定員 20人▼費用 無料。ただし食費や交通費は各自負担▼申込み はがきかFAX、電子メールに住所、氏名、電話番号、学校名、学年、体験希望団体を第2希望まで書いて、25日(水曜)(当日消印有効)までに同協議会(〒814-0103 住所不要 電話832-6427 FAX832-6428 電子メールjounan_ku@fukuoka-vc.or.jp)へ。申込み多数のときは抽選。電話で申込みも可。  この他に、個人またはグループでのボランティア登録も随時受付けています。 表  下記の表は、日程、団体・施設の順番です。  (1)基礎学習会     8月 1日(水曜)14時〜16時半  城南保健所2階  会議室1  (2)ボランティア体験※下記の(2-1)から(2-4)までのいずれかの団体  (2-1) 8月2日(木曜)10時〜12時  7ちゃんサロン  堤老人いこいの家(高齢者)  (2-2) 8月6日(月曜)10時〜14時  別府子育てひろば  別府公民館(乳幼児)  (2-3) 8月7日(火曜)10時〜12時  ふれあいサロン梅の会  菩堤寺(高齢者)  (2-4) 8月8日(水曜)10時〜12時  ふれあいサロンほおずきの会  金山公民館(高齢者)  (3)懇談会       8月 9日(木曜)14時〜16時   城南保健所1階  講堂 区人権を考える集い フォークグループの人権コンサート「生命(いのち)のバトン」  「一人ひとりが大切にされる差別のない明るいまちづくりをめざして」をテーマに、「城南区人権を考える集い」が行われます。当日は、県内を中心に活動するフォークグループ「マウンテンゴリラ」の人権コンサートがあります。 ■日時/14日(土曜)午後2時〜4時■場所/城南市民センター2階ホール ▼定員 500人▼費用 無料 ■問合せ/同センター(電話862-2141 FAX862-2801)  公共交通機関をご利用ください。 参加しませんか  (1)夏休み子どもスポーツ教室  夏休み期間を利用し小学生を対象とした「子どもスポーツ教室」を実施します。スポーツの爽快感や楽しさを体験し、児童の健康・体力づくりと健全育成を図ります。 ■日時/7月30日(月曜)〜8月3日(金曜)、6日(月曜)〜10日(金曜)の10日間(日程変更の可能性あり。確認を)。午前10時〜正午■場所/城南体育館競技場 ▼対象 市内に居住する小学1〜3年生▼定員 30人▼費用 2600円▼申込み 往復はがきに必要事項(住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、学校名、学年、保護者の氏名)を記載の上、15日(日曜)(必着)までに同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22)へ。申込み多数のときは抽選 ■問合せ/同体育館(電話851-0303 FAX851-0040)  (2)子ども芸術劇場「1リットルの涙」  主人公が不治の病と闘い続ける中で、徐々に不自由になる身体機能と将来への希望の間で揺れる葛藤(かっとう)の日々を中心に、家族や主治医らとの心の触れ合いを描いた涙あふれる感動の作品を上映します(字幕スーパー入り)。 ■日時/29日(日曜)(1)午前10時半〜(2)午後1時半〜■場所/城南市民センター2階ホール▼対象 幼児・学生(小中高生)とその保護者 ▼定員 各500人▼費用 無料(ただし、鑑賞整理券が必要。同センター、区企画課および各公民館で1日(日曜)から配布予定) ■問合せ/同センター(電話862-2141 FAX862-2801)  (3)これで解消! メタボリックシンドローム予防セミナー  今話題のメタボリックシンドローム。ウエストや血糖値などが気になる人や関心のある人、予防法や改善法について学びませんか。 ■日時/23日(月曜)午前10時〜午後3時■場所/城南保健所1階講堂 ▼定員 先着30人▼費用 500円(弁当代)▼申込み 2日(月曜)から、区地域保健福祉課(電話833-4113 FAX822-2133)へ。  (4)講演「環境問題を考える 地球温暖化について」  城南市民カレッジ第4回。NPO法人環境未来塾理事長 吉田順子さんの講演があります。 ■日時/19日(木曜)午前10時15分〜正午■場所/城南市民センター2階ホール ▼対象 18歳以上▼費用 無料▼申込み 18日(水曜)までに、郵送かFAXで、申込書(各公民館、区企画課、同センターで配布)を同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25)へ ■問合せ/同センター(電話862-2141 FAX862-2801)。公共交通機関をご利用ください。 みんなの広場 バザー用品を集めています  障がい者が通う「地域共同作業所クロス(鳥飼五丁目6-38)」は、8月に行う「クロス祭り」でバザーを開催します。  家庭で使われていないタオルや本、せっけん、おもちゃ、ぬいぐるみ、動作確認済みの電化製品、食器、衣類などのバザー品を募集しています。指定の場所へ同作業所が取りに行きます。詳しくは同作業所(電話・FAX841-3188)へ。 〈クロス祭り〉■日時/8月26日(日曜)午前10時〜午後3時■場所/同作業所 城南区保健福祉センターだより 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み、問合せ先の順番です。 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。  (1)胃がん検診  7月19日  受付時間9時〜10時半  予約制  バリウムを飲んでX線撮影  ▼対象35歳以上  ▼料金 600円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)大腸がん検診  7月12日、19日  受付時間9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  ▼対象40歳以上  ▼料金 500円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)子宮けい部がん検診  7月19日  受付時間9時〜10時半  予約制  子宮けい部粘膜の細胞診  ▼対象20歳以上で18年度未受診者  ▼料金 400円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)乳がん検診  7月12日、19日  受付時間9時〜10時半  予約制  マンモグラフィー検診および視触診  ▼対象 40歳以上で18年度未受診者  ▼料金 40歳代 1300円、50歳以上 1000円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)結核検診  7月12日、19日  受付時間9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  ▼対象 18歳以上  ▼料金 無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)マタニティスクール  7月2日、9日、23日  実施時間13時半〜15時半  予約不要  母子手帳要。2日は運動できる服装で  ▼対象 妊婦  ▼料金 無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)個別栄養相談  7月6日  実施時間13時〜16時  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  ▼料金 無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)健康づくり運動教室  7月19日  実施時間10時〜12時  予約制  かんたんエアロビクス(1)  ▼場所 城南体育館  ▼料金 無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (9)風しん抗体検査  7月18日  受付時間9時〜11時  予約不要  ▼対象 妊婦を除く成人女性  ▼料金 720円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844 (10)心の健康相談  7月4日・実施時間9時半〜11時半、7月19日・実施時間  13時半〜15時半  予約制  専門医が対応  ▼料金 無料  健康課心のケア係 電話831-4209 FAX822-5844 (11)うつ予防教室  7月5日、12日  実施時間13時半〜15時半  予約制  うつ病は誰でもかかりうる病気です。うつ病の正しい知識や対応を学んでみませんか  ▼対象 関心のある人  ▼料金 無料  健康課心のケア係 電話831-4209 FAX822-5844 城南区のシンボルキャラクター「ニッコりん」 ぼくのおへやに遊びに来てね!(http://www.city.fukuoka.jp/jonan/) ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 子どもプラザに遊びに来ませんか  7月4日 西南学院大学内に開設  「早良区子どもプラザ(愛称・せいなん)」が7月4日(水曜)、西南学院大学内に開館します。  子どもプラザは、核家族化などにより、孤立しがちな乳幼児と保護者の不安を軽減するために、市が各区に設置している子育て支援の拠点です。  親子が自由に過ごせる遊び場、授乳や食事のための場所、外遊びスペースなどがあります。また、親同士の交流や子育てに関する情報提供の場としての機能も備えています。  子どもプラザの運営は、同大学に委託しており、外国人親子を対象とした日や、教員による相談・講座など、大学の専門性を生かした事業も実施します。また、地域や学生のボランティアスタッフが子育てを応援します。子どもプラザに気軽にお出掛けください。 早良区子どもプラザ“せいなん” 西新三丁目12-14(西南学院大学内) 7月4日以降 電話846-9207 FAX846-9208 7月3日以前は区福祉・介護保険課(電話833-4357 FAX831-5723)へ。 開館時間 午前10時〜午後4時 休館日 日曜日、第1月曜日、12月25日、年末年始 駐車場はありません。 参加募集  (1)水辺の生き物観察隊  室見川流域で川遊びをしながら、自然環境の大切さを学びます(主催はさわら魅力づくり推進委員会)。 ■日時/8月8日(水曜)午前9時〜午後3時(雨天中止)■場所/曲渕小学校 ▼対象 区内に住む小学生と保護者(乳幼児の同伴は不可)▼定員 抽選で45人▼費用 無料 ■問合せ/区企画課(電話833-4306 FAX846-2864) ▼申込み 往復はがきに参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて7月31日(火曜)(必着)までに同課(〒814-8501 住所不要)へ。  (2)アビスパ福岡を応援しよう  アビスパ福岡対モンテディオ山形の試合に招待します。 ■日時/8月19日(日曜)午後7時キックオフ■場所/博多の森球技場 ▼対象 区内に住む人(中学生以下は保護者同伴)▼定員 抽選で1000人▼費用 無料 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355) ▼申込み 往復はがきに参加者全員の氏名、年齢(学年)、代表者の住所、電話番号を書いて7月31日(火曜)(必着)までに同課(〒814-0006 百道二丁目2-1)へ。  (3)ももちシーサイドフェスタ2007 早良区夏まつりへ  ジャズライブや屋台での食事などが楽しめます。詳細は7月15日号の折り込みチラシを参照。 ■日時/7月28日(土曜)■場所/福岡タワー前特設ステージほか■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355)へ。  (4)糖尿病予防教室 ■日時/7月18日(水曜)午前10時〜午後2時■場所/早良保健所 ▼対象 糖尿病に関心のある人▼定員 先着30人▼費用 昼食代300円▼持参 動きやすい服装 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428) ▼申込み 7月2日(月曜)から電話かFAXで同課へ。  (5)子育てボランティア養成講座  子育て交流サロンなどで子育てを支援するボランティアを養成します。 ■日時/7月20日(金曜)午前10時〜正午■場所/早良保健所▼対象 子育て支援に関心がある人 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼託児 あり(先着15人) ■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428) ▼申込み 7月2日(月曜)〜18日(水曜)に電話かFAXで同課へ。  (6)早良区人権を考える集い  ブルースシンガー金沢栄東(えいとう)さんのトークとコンサート。 ■日時/7月14日(土曜)午後2時〜4時■場所/早良市民センター4階ホール ▼定員 先着500人▼費用 無料▼託児 あり(1歳〜就学前、要保険料、7月2日(月曜)〜10日(火曜)に要申込み、先着20人) ■問合せ/同センター(電話831-2321 FAX831-2355) ▼申込み 不要(託児を除く)。  (7)夏休みリサイクル施設見学会 ■日時/8月2日(木曜)、8日(水曜)いずれかの午前10時〜午後5時半■場所/北九州市若松区「エコタウン」 ▼対象 区内に住む小・中学生と保護者▼定員 各回先着30人▼費用 無料▼持参 昼食、飲み物 ■問合せ/区生活環境課(電話833-4341)▼申込み 7月2日(月曜)から電話で同課へ。  (8)夏休みボランティア体験  福祉施設で、ボランティア活動を体験します。 ■日時/全4回。  第1回 7月23日(月曜)午後2時〜4時、  第2回、第3回 7月24日(火曜)〜8月3日(金曜)のうち2日間、  第4回 8月6日(月曜)午後2時〜4時 ■場所/第1回、第4回は早良市民センター、第2回、第3回は各福祉施設。詳細は問合せを ▼対象 区内に住むか通学する中学・高校生▼定員 抽選で20人▼費用 無料。食費、交通費は自己負担 ■問合せ/区社会福祉協議会(電話832-7383 FAX832-7382) ▼申込み はがきか電話、FAX、メールに住所、氏名、電話番号、学校名、学年を書いて7月13日(金曜)(必着)までに同会(〒814-0006 百道一丁目1-1 東急リバブル百道ビル1階 メールsawara_ku@fukuoka-vc.or.jp)へ。  (9)早良体育館 〒811-1103 四箇六丁目17-6 電話812-0301 FAX812-6458  ※以下の教室の申込みは、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、7月11日(水曜)(必着)までに同体育館へ。  (9-1)子ども体操教室 ■日時/7月31日(火曜)〜8月8日(水曜)(8月5日は除く)午前10時〜正午、全8回 ▼対象 市内に住む小学1年生〜3年生▼定員 抽選で30人▼費用 2100円  (9-2)子どもフットサル教室 ■日時/7月31日(火曜)〜8月8日(水曜)(8月5日は除く)午後1時半〜3時半、全8回 ▼対象 市内に住む小学1年生〜3年生▼定員 抽選で30人▼費用 2100円 お知らせ  西新地区の駐輪場は3時間まで無料  自転車の通行マナーの向上を目指して、駐輪や走行の仕方などに関する社会実験を西新地区で昨年10月から行いました。その結果、放置自転車の減少や通行マナーの改善が見られたことから本格施行することになりましたのでお知らせします。  (1)とくとく駐輪場  地区内4か所の駐輪利用が3時間まで無料となります。  (2)おしチャリロード 自転車を押して歩くことを基本とします。  (3)ゆっくりロード  自転車は歩道をゆっくり走ることを基本とします。 ■問合せ/区地域整備課(電話833-4333)、生活環境課(電話833-4342)へ。 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話 健康課各係(保健所内) FAX822-5733  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。  健康づくり係 電話851-6012  ※乳がん・子宮がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■乳がん検診 マンモグラフィーと視触診。40歳以上。17日(火曜)午前9時〜10時半。40歳代1300円、50歳以上1000円。3日(火曜)午前9時から電話で予約を。先着80人。 ■結核検診 18歳以上。9日(月曜)、23日(月曜)午前9時〜10時半。 ■胃がん・子宮がん・大腸がん検診 9日(月曜)午前9時〜10時半。2日(月曜)午前9時から電話で予約を。先着順。 ■胃がん・子宮がん・結核校区検診 ▽6日(金曜)午前9時〜10時半=早良公民館。▽30日(月曜)午前9時15分〜10時半=飯倉公民館。▽8月2日(木曜)午前9時〜10時半=飯倉中央小学校。  胃がん   35歳以上  600円  子宮がん  20歳以上  400円  大腸がん  40歳以上  500円  結核    18歳以上   無料 ■栄養相談 10日(火曜)、17日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■健康づくり運動教室 8月1日(水曜)午後1時半〜3時半。テーマは「暑い季節の運動の注意」。 ■骨密度測定と託児付きヘルスアップスクール 18〜64歳。8月6日(月曜)午前9時〜正午、8月20日(月曜)午後1時20分〜3時半。2700円。電話で予約を。 ■離乳食教室 4か月〜12か月児を持つ人。20日(金曜)午後1時半〜3時。 ■エイズ抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。18日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティースクール 2日(月曜)、9日(月曜)、23日(月曜)、30日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳が必要。 ■献血に協力を ▽6日(金曜)午前9時半〜正午、午後1時〜3時=原団地集会所前。▽9日(月曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時半=室住団地集会所。▽12日(木曜)午前10時〜午後1時、午後2時〜3時半=内野公民館。 ■女性の健康相談 4日(水曜)午後2時〜3時半。電話で予約を。女性の産婦人科医が相談を受けます。  心のケア係 電話851-6015 ■心の相談 5日(木曜)午前9時半から。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 12日(木曜)、26日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 19日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■精神障がい者家族講座 18日(水曜)午後1時半〜3時半。内容は「薬とのつきあい方Q&A」。電話で予約を。  地域保健福祉課(区役所内)電話833-4363 FAX846-8428 ■母子巡回健康相談 ▽9日(月曜)=野芥公民館。▽10日(火曜)=西新公民館。▽11日(水曜)=飯原公民館。▽12日(木曜)=有住公民館。▽13日(金曜)=高取公民館。▽8月1日(水曜)=入部出張所。すべて午後1時半〜2時。 カンピロバクター食中毒に注意を  食肉の生食は避け、じゅうぶん加熱しましょう(高齢者や幼児は特に)  まな板、包丁、ふきんなどはよく洗い、殺菌しましょう  調理を始める前にきちんと手洗いをしましょう  区衛生課(電話851-6609 FAX822-5733) ふくおか市政だより 平成19年7月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 食べ過ぎと運動不足に要注意  メタボリックシンドロームを学ぶ   壱岐南  壱岐南公民館と同校区衛生連合会は、内臓脂肪を減らすための食事や運動法などを学ぶ「メタボリックシンドローム予防教室」を、6月4日から全4回の日程で開催しています。  メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に加え、血圧・中性脂肪・血糖値のうち2項目以上が基準値を超えている状態のことで、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)を引き起こす危険性が高いといわれています。  同公民館で行われた第1回の教室には28人が参加し、まずは血圧やおなか回りを測定して自分の健康状態を確認しました。次に肥満や脂肪について知識を高める講習があり、「肥満になるのは食べ過ぎと運動不足が原因です」などの話に、参加者たちは笑ったりうなずいたりしながら興味深そうに聞き入っていました。  最後は測定結果を元に、7月30日の最終回へ向けた各自の目標と努力内容を考えました。目標達成までの約2か月間、歩いた時間や食事内容、体重を毎日記録表に書いて管理していきます。  三船潤子さん(67)は「体重を55キロにすることが目標です。甘い物を控えめにして頑張ります」と意気込んでいました。  同連合会の平井澄人会長(76)は「皆さんの成果が楽しみ。今後も元気に過ごすための体づくりに力を入れた活動を続けたい」と語っていました。 参加しませんか  (1)糖尿病予防セミナー  講話や運動実技などを通して糖尿病について学んでみませんか。動きやすい服装と飲み物持参で参加してください。 ■日時/7月25日(水曜)午前10時〜午後2時■場所/区保健福祉センター(保健所)講堂 ▼対象 糖尿病に関心がある人▼定員 30人▼費用 500円(昼食代)▼申込み 電話で7月23日(月曜)までに区地域保健福祉課(電話895-7080 FAX881-5874)へ。先着順。  (2)家庭犬のしつけ方講習会  飼い犬の無駄ぼえ、散歩時の引っ張りなど問題行動の対処方法を専門の訓練士から学びます。 ■日時/7月24日(火曜)午後2時〜4時■場所/西部動物管理センター(内浜一丁目4-22) ▼定員 30人(1家族2人まで。犬を連れての参加はできませんが、モデルとして犬と一緒に参加をお願いすることがあります)▼費用 無料▼申込み 電話で同センター(電話891-1231 FAX891-1259)へ。7月9日(月曜)午前8時半から受け付け。先着順。  (3)中・高校生夏休みボランティア体験  福祉施設でのボランティア体験を通して、福祉とボランティアに関する理解や関心を深めます。 ■日時/7月25日(水曜)(基礎学習会)。8月9日(木曜)(懇談会)。午後2時〜4時。実践活動は下表のうち1施設 表  下記の表は、施設、所在地、定員、実施日、時間の順番です。  身体障がい者福祉センター 西障がい者フレンドホーム  内浜一丁目5-54  5人  8月1日(水曜)10時〜15時  特別養護老人ホーム 七樹苑  今宿上ノ原16-1  2人  8月3日(金曜)10時〜16時  小規模通所授産施設 いきいき工房  小戸二丁目1-2  5人  8月7日(火曜)  9時半〜15時半  介護付有料老人ホーム ベストライフ福岡  石丸二丁目33-11  3人  8月8日(水曜)10時〜13時 ■場所/西市民センター ▼対象 区内に住むか通学する中・高校生▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 住所、氏名、学校名、学年、電話番号、希望する施設を第2希望まで書いて、はがき、FAX、メールまたは電話で7月13日(金曜)(当日消印有効)までに西区社会福祉協議会(〒819-0005 内浜一丁目7-1 北山興産ビル1階 電話895-3110 FAX895-3109 メールnishi_ku@fukuoka-vc.or.jp)へ。先着順。  (4)夏休みファミリークルージング 博多湾から見る西区の宝  区まるごと博物館推進会と博多港開発は、海の日を記念して、船舶マリエラで博多湾をクルーズしながら西区の名所を案内するイベントを開催します。海のことやロープワークを学ぶ講習会もあります。 ■日時/7月24日(火曜)午後1時半〜3時半■場所/西福岡マリーナマリノア(小戸二丁目11ー1)に集合 ▼対象 区内に住む小学生以上▼定員 150人(1組5人まで、小学生は保護者の同伴が必要)▼費用 無料▼申込み 往復はがきに「夏休みファミリークルージング参加希望」、住所、全員の氏名、年齢(学年)、電話番号を書いて、7月11日(水曜)(必着)までに区まるごと博物館推進会(〒819-8501 住所不要、区企画課内 電話895-7006 FAX885-0467)へ。応募多数の場合は抽選。  (5)水と緑の里山探検隊 九大生が案内する自然観察会  九大伊都キャンパス内に広がる生物多様性保全ゾーンを探検してみませんか。田んぼ、ため池、小川の生き物調査などを行います。 ■日時/8月4日(土曜)午前10時〜午後1時半■場所/西区役所か現地に集合 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者の同伴が必要)▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 全員(保護者含む)の住所、氏名、年齢(学年)、電話番号、希望集合場所、「里山探検隊希望」と書いて、はがきまたはFAXで7月17日(火曜)(必着)までに、区企画課(〒819-8501 住所不要 電話895-7006 FAX885-0467)へ。区ホームページからも申込みできます。応募多数の場合は抽選。  (6)西区人権を考えるつどい  元人権バンド「やじろべえ」の中山洋一さんのトーク&コンサートを開催します。 ■日時/7月13日(金曜)午後2時〜3時半■場所/西市民センター ▼費用 無料 ■問合せ/同センター(電話891-7021 FAX891-0503)  (7)体験! ピラティス教室Part1  健康エクササイズピラティスの基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/8月7日〜9月4日の毎週火曜日午後1時〜2時または午後2時〜3時。各計5回■場所/西体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上(学生を除く)▼定員 各30人▼費用 900円▼申込み 往復はがきに教室名、希望時間、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて、7月17日(火曜)(必着)までに同体育館(〒819-0041 拾六町一丁目13-35 電話882-5144 FAX882-5244)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話 健康課各係 FAX891-9894  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 表 がん・結核住民検診表  子宮がん   20歳以上   400円  胃がん    35歳以上   600円  大腸がん   40歳以上   500円  乳がん    40歳代   1300円  乳がん    50歳以上  1000円 ※子宮がん・乳がん(マンモグラフィー)は2年度に1回受診可。 ■総合がん検診 対象と費用は検診表を参照。12日(木曜)午前9時〜10時半(乳がんのみ26日(木曜)も実施)。予約は電話で2日(月曜)午前9時から。先着順。 ■結核住民検診 18歳以上。12日(木曜)、19日(木曜)午前9時〜10時半。 ■ヘルスアップスクール(骨塩量測定有り) 健康診断や体力測定など。18歳〜64歳。2700円。要予約。託児付き。26日(木曜)、8月7日(火曜)=午前9時〜正午。11月8日(木曜)、11月15日(木曜)=午後1時半〜3時半。 ■栄養相談 要予約。10日(火曜)午後1時〜3時。 ■離乳食教室 生後4か月〜12か月児を持つ人。20日(金曜)午後1時半〜3時=今宿出張所。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891-0391)。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。9日(月曜)午前9時〜11時。 心のケア係 電話895-7074 ■精神保健講座 「心の病・ひきこもりがちな本人〜家族はどう関わる?」。10日(火曜)午後1時半〜4時。 ■心の健康相談 要予約。19日(木曜)午後1時半〜3時半。 放置サイクルZERO宣言!    くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる!