ふくおか市政だより 平成19年6月15日号 1面〜3面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1422836人 男/681825人 女/741011人 世帯数/671026世帯(平成19年5月1日現在推計) 日本庭園で和む 市は、「友泉亭公園」と「楽水園」に続く 日本庭園として新しく「松風園」を開園します。 初夏のさわやかな季節に、庭園を訪れてみませんか。 しっとりと落ち着いた雰囲気の中で心と体をリフレッシュさせましょう。 日常から離れた、ゆっくりとした時間が過ごせます。 深い緑に包まれた庭園  松風園(しょうふうえん)  都市緑地として日本庭園を整備  市は7月1日(日曜)、中央区平尾に日本庭園「松風園」を開園します。  同園は、故田中丸善八氏の旧宅の一部を整備したもの。同氏は、中洲にあった老舗デパート玉屋百貨店の創業(大正14年)にかかわった人物です。敷地面積は2405平方メートル。浄水通りから動植物園にかけた閑静な住宅街の中にあります。  クスノキ、アラカシ、ヤマモモ、クロマツなど多彩な樹木に囲まれ、都心近くにありながら深い緑が残っています。  そのため、周辺環境の向上に寄与しているとして、平成10年度に「緑地を保全し、市民の憩いの場として活用すること」を旨とする地域住民の請願を市が採択。茶室や樹木などを活用した日本庭園として、再整備することにしました。  昭和59年の日米市長会議などの重要行事にも利用されたことのある既存の茶室「松風庵」とあずまやは修復し、庭園、茶室、正門などは新しく建設しています。  バリアフリーへの対応として、園の入り口にはエレベーターを設置。ホールには立礼(りゅうれい)(椅子に腰掛けたままの茶会)ができるスペースもあり、障がいのある人でも、茶会を楽しめるようになっています。  茶室から楽しめる絶景  茶室「松風庵」は、国の有形文化財に登録されている京都の大河内(おおこうち)山荘を建築した笛吹 嘉一郎(うすい かいちろう)氏が指導し、京都の職人によって施工されたといわれています。材料も随一のものを使用した、大変貴重な建築物です。  修復工事を行った溝上工務店の大村廣昭さん(59)は「傷みがひどかったので取り替えた部分もありますが、いいものはいいものとして、できるだけ残すように心掛けました」と話してくれました。  茶室では茶会だけでなく、和の空間や文化を体験できるイベントも実施する予定です。  指定管理者(地方自治法に基づいて、公の施設を管理運営する者)・都市造園’デザイン都市・プロジェクトグループの岡大輔さん(34)は「年5回ある節句に合わせて節句にちなんだ部屋の飾りつけなどを教える講座『五節句の会』などを企画しています」と話します。茶会についての分かりやすい講義や、秋の観月会なども考えているそうです。  同園は庭園を散策したり、お抹茶をいただいたりと、のんびり過ごすのにぴったりです。  おすすめは松風庵からの眺め。南公園が借景となり、まるで山の中にいるような景色が楽しめます。木々の緑を感じに、ぜひ出掛けてみませんか。 周辺は緑あふれる環境  松風園の帰りは、緑や歴史を楽しみながらの散策というのはいかがでしょうか。  松風園周辺には浄水通りや山荘通り沿いに、動植物園を含む南公園をはじめ、浄水特別緑地保全地区、山荘公園など多くの公園、緑地が点在しています。  特別緑地保全地区とは、都市緑地法によって樹林や緑が守られている地区のこと。中に入ることができない所もありますが、浄水特別緑地保全地区は遊歩道があって、自然と触れ合うことができます。  山荘公園の向かいは野村望東尼(もとに)の住居跡を整備した緑地になっていて、かやぶきの山荘や、望東尼の像があります。望東尼は幕末の歌人で勤皇の志士を庇護した人物。高杉晋作を山荘にかくまったこともあります。  また、浄水通りや山荘通りには、おしゃれなカフェなどもあります。散策途中の休憩にぴったりです。 松風園 ※7月1日から開園します。 中央区平尾三丁目28 電話・FAX524-8264 開園時間/午前9時〜午後5時 休園日/火曜日(休日の場合はその翌日) 入園料/大人100円、小人50円 交通/地下鉄七隈線「薬院大通駅」から徒歩10分、「九電体育館前」バス停から徒歩5分 駐車料金/1回300円/1日 抹茶セット1服300円〜(お菓子付き) ※団体料金、茶室利用料などについてはお問合せください。飲食は茶室のみ。 http://shofuen.net/ 都心のオアシス  楽水園(すいらくえん) 茶に親しんだ博多商人の別荘  楽水園(博多区住吉二)は、博多駅近くのオフィス街の一画にあります。ここは明治39年に博多商人、下澤 善右衛門 親正(しもざわ ぜんえもん ちかまさ)が住吉別荘を建てた跡地。親正は、父尚正(なおまさ)と親子二代にわたり、家業と並んで福博の発展に貢献した人物です。  戦後は、旅館「楽水荘」として使用。平成7年に、市が池泉回遊(ちせんかいゆう)式の日本庭園として整備、開園しました。翌8年には、市都市景観賞を受賞しています。  園内の茶室「楽水庵」は親正が建てた茶室を復元したもの。親正は自分の雅号である「楽水」にちなんで名付け、茶に親しみました。  ぐるりと園の周囲を取り囲むのは復元した博多塀。博多塀とは戦国時代、豊臣秀吉が博多の町の戦災復興(太閤町割)を行ったときに、兵火による焼け石、焼け瓦を粘土で固めて作った塀のことです。  庭園には自然石を配した滝や水滴を落としたときの反響音を楽しむ水琴窟があり、散策するだけで心が和みます。お茶会で来ていた久保田ふみ子さん(70)は「とてもきれいだし、閑静でいい所。水の音が気持ちいいですね」と話します。  博多駅に近いという場所柄、訪れるのは観光客が多く、市内の人は意外と少ないとか。知る人ぞ知る都会の穴場かもしれません。  帰りは市場で買い物を  園でのんびりしたら周囲をちょっと散策してみませんか。  同園の南側には住吉神社があり、周辺にはクスノキやイチョウ、ムクノキなどの大木が点在。この辺りは、伝統文化と一体となった緑を保全するために市が住吉特別緑地保全地区・保存樹として指定しています。  渡辺通りの方へ歩いて行くと見えてくるのが、博多の台所といわれる柳橋連合市場です。約60の鮮魚、精肉、青果店などが軒を連ねています。玄界灘でとれた生きのいい魚介類や、おいしそうなお総菜など見て歩くだけでも楽しめます。 楽水園 博多区住吉二丁目10-7 電話・FAX262-6665 開園時間/午前9時〜午後5時 休園日/火曜日(休日の場合はその翌日) 入園料/大人100円、小人50円 交通/「TVQ前」バス停から徒歩2分 駐車料金/1回300円/1日(7月から) 抹茶セット1服300円(お菓子付き) ※団体料金、茶室利用料などについてはお問合せください。 http://www.azd-g.co.jp/shitei-kanri/rakusuien/ 黒田家の別邸  友泉亭(ゆうせんてい)公園 黒田藩主の別荘地が日本庭園に  友泉亭公園(城南区友泉亭)は、筑前黒田家6代藩主・黒田継高(つぐたか)公が宝暦4(1754)年、当時の早良郡田島村に別荘として建てた由緒ある庭園です。代々、藩主の別荘として、狩りのときの休憩所などに利用されていました。  質素、倹約を旨とした黒田如水(じょすい)・長政時代の家風を反映して、大名庭園としては雄大な庭園も豪華な建物もなく、質素堅実な別荘だったそうです。  明治維新後は、樋井川(ひいがわ)村が所有し、小学校や役場として利用されていましたが、その後の所有者の変転で荒廃。昭和56年に、市内初の池泉回遊式日本庭園として市が整備しました。平成10年3月には、市指定名勝に定められています。  江戸時代の鬼瓦や灯籠なども  面積は1ヘクタール。かつては樋井川の支流の水を利用したといわれる池や、黒田家ゆかりの名を付けた茶室「如水庵」「章山(しょうざん)庵」、藤棚などがあり、シイ、マキ、キンモクセイ、ツバキなど約5600本の樹木が生い茂っています。  台風で倒れた木を再利用し、クヌギにシイタケの菌を埋め込んだり、シイの木切れで人形などを作ったりもしています。  樹齢300年といわれるキンモクセイの大木や、現存する鬼瓦など見どころもたくさん。秋には約100本のモミジが色付き、多くの人が訪れます。  本館の大広間は昭和初期に建てられたもの。ここでは池を眺めながら、お抹茶をいただくことができます。  仲良しの友人たちと一緒に来たという小阪ノブさん(95)は「今日はお茶室を借りて、仕出しのお弁当をいただきました。静かで落ち着くし、景色もいいので、よく来るんですよ」と語ってくれました。 友泉亭公園 城南区友泉亭1-46 電話・FAX711-0415 開園時間/午前9時〜午後5時 休園日/月曜日(休日の場合はその翌日) 入園料/大人200円、小人100円 交通/「友泉亭」バス停から徒歩5分 駐車料金/普通車1回300円ほか/1日(7月から) 抹茶セット1服300円(お菓子付き) ※団体料金、茶室利用料などについてはお問合せください。飲食は茶室のみ。 http://www.azd-g.co.jp/shitei-kanri/yusentei/ ※各園とも小人は15歳未満のことです。ただし、15歳以上でも中学生に在学中の人は小人とみなします。また、乳幼児、市内に居住する65歳以上の人、療育手帳などの交付を受けている人は無料です。 Theコラム (2) 漢字を書く 片山 恭一  しばらく前まで、学習塾で中学生に勉強を教えていた。そのなかで気づいたことがある。漢字力と学力は相関性があるらしい。漢字がよく書ける子は、なぜか学業全般の成績もいい。統計をとったわけではないが、まず間違いないと思う。  漢字が書けるのは、小学校低学年のうちから書き取りをしっかりやってきた子どもたちである。文字をおぼえるという、あまりぱっとしない作業を根気よくやってきた。つまり忍耐力が身についている。先生に言われたことは素直に聞く、面倒くさいことでも文句を言わずにつづける……小学校というのは、そういう基本的な学習態度を育む場所だと思う。  そこで実効性は保証できないけれど、私なりの「教育再生」の方策はつぎのようなものになる。小学校のあいだに教育漢字1006字を徹底的におぼえさせる。書き取りという地道な作業を厭(いと)わずにやらせる。「こんなんおぼえきらんよぉ」という選択肢を与えない。運命と思ってあきらめてもらう。例外を許さない。  教育とは本来、いい学校にいって、いい会社に入って……といった実利的な見返りを求めさせるものではない。先人たちが綿々と培ってきたものを学び、できれば継承・発展させたいものだけれど、それは無理としても、せめて片鱗に触れ、自分という一個の人間が、過去から途切れることのない時間、すなわち歴史のなかに身を置いているという事実に粛然とさせることを旨とする。そうした身だしなみを会得していくことが、「大人」になることかもしれない。  とはいえ、実利が得られなければ、いまは親も子どもも動かない。その点、漢字は教育が本来目指すべき人間形成の面からも、中学以降の成績をよくするという実利的な面からも、一挙両得、一粒で二度おいしい。 かたやま・きょういち。 昭和34年愛媛県生まれ。福岡市東区在住。九州大学農学部卒。「文學界新人賞」、「福岡市文学賞」などを受賞。  【近況】新刊『壊れた光、雲の影』(文芸春秋)は6月下旬には店頭に並ぶ予定です。『船泊まりまで』、『最後に咲く花』(いずれも小学館)、『雨の日のイルカたちは』(文春文庫)などの旧作もご一読ください。 目指せJ1復帰!! 6月後半〜7月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、6月17日(日曜)13時 対 ザスパ草津、30日(土曜)13時 対 水戸ホーリーホック、7月14日(土曜)19時 対 ベガルタ仙台  場所/博多の森球技場 ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス)のご利用を ダムの貯水率 88.36%(6月5日現在) ●平年値 86.86%  きょうのダム状況をホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。 ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 危険!ため池・水路での水遊び  ため池・水路での水遊びは大変危険です。子どもたちの事故防止にご協力ください。 ■問合せ/農地計画課 電話711-4861 FAX733-5583 市政だより6月1日号の訂正とお詫び  平成19年6月1日号3面の「親子ホタル学習会についての問合せ先」に誤りがありました。正しくは、環境啓発課 電話733-5381です。関係者の皆さまへ大変ご迷惑をおかけしました。お詫びして訂正いたします。 ■問合せ/広報課 電話711-4016 FAX732-1358 ふくおか市政だより 平成19年6月15日号 4面 梅雨シーズン到来 力を入れています 水害対策  梅雨の季節になりました。市は、平成15年7月の豪雨災害や平成17年3月の福岡県西方沖地震災害などの教訓を踏まえ、災害時の初動体制の見直しや水害に強いまちづくりを目指して福岡大学と協力連携、また御笠(みかさ)川の整備など、防災対策の確立に努めています。被害を防ぐには、市民の皆さん一人ひとりが防災に関心を持ち、防災に役立つ情報を集めるとともに、地域や家庭で話し合ったり、いざというときの備えをしておくことが大切です。 活用してください 市の防災情報  市では、防災マップの配布やメールでの防災情報の配信を行うなど、皆さんの防災に役立つさまざまな取り組みを行っています。  (1)防災マップや浸水想定避難図(多々良川、御笠川)  防災マップは、地域における避難所や避難場所、河川危険想定箇所などを記載した地図です。いざ避難するときに慌てないよう、あらかじめ近くの避難所を確認しておきましょう。  防災マップは、各区役所や情報プラザ(市役所1階)などで配布しているほか、市防災ホームページでも見ることができます。また、浸水想定避難図を、東区役所と博多区役所で配布しています。  (2)広報車での巡回  災害の発生が予想される場合など、必要に応じて、市の広報車が巡回して情報を提供します。  (3)緊急情報伝達用サイレン  浸水被害の恐れがある、東区宇美川流域や博多区御笠川流域の10か所にサイレンを設置しています。河川のはん濫(らん)などの危険が迫った場合にサイレンを鳴らしてお知らせします。 【問合せ先】防災・危機管理課(電話711-4056 FAX733-5861 メール bousai.CAB@city.fukuoka.jp) お役立ち情報提供サービス  (1)市防災ホームページ  気象に関する注意報や警報の状況、災害時の対応の基礎知識などの防災情報のほか、雨量や河川水位の状況、河川ライブカメラ(河川そばに設置しているカメラの画像)などの情報をリアルタイムで提供しています。市内だけでなく、太宰府市など河川上流域の情報を含め、雨量情報を30か所、河川水位情報を13か所で提供、河川ライブカメラを15か所に設置し、その画像を公開しています。  また、市を東部・中央部・西部の3地域に分けて表示し、自宅や職場の近くの状況など、知りたい情報がより簡単に入手できるようにしています。詳細は下記の市防災ホームページをご覧ください。  (2)市防災情報電子メールサービス  市防災ホームページでメールアドレスをあらかじめ登録すると、警報発表時や河川水位が避難判断水位を超えるなどの緊急な場合に、防災情報が電子メールで配信されます。どこにいても情報が受信できるように、携帯電話のメールアドレスでの登録をお勧めします。 パソコン=http://bousai.city.fukuoka.jp/ 携帯電話=http://bousai.city.fukuoka.jp/i  (3)地下空間の管理者へのFAXによる情報提供  地下街や地下空間を有するビル管理者などに対して、防災情報のFAXによる情報提供を行っています。詳しくは防災・危機管理課へ問合せを。 水害対策イベント開催 水の怖さを忘れていませんか?  6月17日(日曜)の午前9時半〜午後5時に、早良消防署・市民防災センター(早良区百道浜一)で、家庭での水害対策を紹介するイベントを開催します。  身近な材料で浸水を防止する簡易水防工法の展示や、強風・豪雨体験など、知って得する情報や催しがあります。 【問合せ先】市防災協会(電話847-5990 FAX847-5970) 水害に強いまちづくりを目指して  福大仮設サッカー場を活用   市と福岡大学が協力連携  本市は、4月末に完成した福岡大学(城南区七隈八)の仮設サッカー場を活用して、地域の課題である水害に強いまちづくりの推進などを目指し、協力連携に関する協定を5月25日に同大学と締結しました。  協定内容は、同大学が整備したサッカー場を活用して行う雨水の貯留・浸透機能を研究する技術開発に、市は河川のデータを提供するなどの支援を行うものです。  サッカー場(9480平方メートル)に敷き詰めた人工芝の下には、通常の約10倍の速さで水を吸収する透水性・保水性の非常に高い土壌改良した土(従来はアスファルト)を使用。浸透した雨水を約1500トン貯留するとともに、土中の水が蒸発する時の気化熱で人工芝上の体感温度を約20パーセント低減させることを目標にしています。今後2年かけて効果を検証し、約3年後には本設の人工芝サッカー場での実用化を予定しています。  福岡大学が位置する七隈川流域は、平成11年をはじめ、過去に度々水害が発生。市では、七隈川の河川改修を急ぎながら、同大学の雨水流出抑制の取り組みが、他の学校や公園などにも活用できると期待を寄せています。  福岡大学工学部社会デザイン工学科の渡辺亮一講師(41)は、まちと水とのかかわりについてさまざまな研究や地域活動に携わりながら「都市化で失われた健全な水循環を取り戻しつつ、水害やヒートアイランドに役立てば」と、今回の開発をリードします。  渡辺講師は、さらに路盤自体に保水できる仕組みも研究中。「道路などに使用できれば、都市型水害の軽減に効果が上がるのではないでしょうか」と、今後の抱負を語ります。 【問合せ先】河川計画課(電話711-4527 FAX733-5533 メール kasenkeikaku.SWB@city.fukuoka.jp) 博多駅を三度(みたび)浸水させないように  「レインボープラン博多」  市は、全市的な雨水整備計画「雨水整備Doプラン」を推進する中で、平成15年の豪雨で最も被害の大きかった博多駅周辺地区について、平成16年に「レインボープラン博多」を策定し浸水対策を進めています。昨年3月には、山王(さんのう)公園に約2万8000トンの雨水をためることができる雨水調整池が完成しました。  また、より大きな雨水幹線を建設するなど雨水排水機能の強化をはかりながら、今年度からはポンプ場の新設に着手するなど整備を進めていきます。 【問合せ先】博多駅地区浸水対策室(電話711-4526 FAX711-1875 メール h-shinsuitaisaku.SWB@city.fukuoka.jp) 御笠川の整備も着々と  平成11年、15年の集中豪雨ではん濫し、周辺地区に甚大な被害をもたらした御笠川。平成11年から、10.5キロにわたり行ってきた川底の掘削や川幅を広げることで、流せる水量を増やす県の整備事業も、今年度末で完了予定です。整備前は毎秒約400トンだった流量も、平成15年の洪水流量である890トンまで安全に流せるようになります。 【問合せ先】激甚災害事業調整担当(電話711-4046 FAX733-5533 メール gekijinsaigai.SWB@city.fukuoka.jp) 思いやり 思うだけでは 伝わらない(人権尊重週間入選標語 東住吉中学校1年 土居 菜都美(どい なつみ)さんの作品) ふくおか市政だより 平成19年6月15日号 5面 平成19年度国民健康保険料  今月中旬に納入通知書を送ります  確定申告などによって、平成18年中(平成18年1月から同年12月)の所得が確定したことに伴い、平成19年度の保険料率を決定しました。  保険料は、「医療分」と「介護分」(40歳以上65歳未満の介護保険第2号被保険者の場合)をそれぞれ次の料率表(下表参照)により計算し、合算した額です。  今月中旬に送付する納入通知書、または決定通知書で平成19年度の年間分の保険料額を確認し、納めてください。 表  平成19年度国民健康保険料の料率表 下記の表は、区分、計算基礎、保険料率の順番です。 【医療分】  (1) 所得割  国保加入者の平成18年中(平成18年1月から同年12月まで)の総所得金額から基礎控除額(33万円)を差し引いた金額(※注)  13.01%  (2) 均等割  被保険者1人について  28735円  (3) 世帯割  1世帯について  33217円  (1) プラス (2) プラス (3)=医療分保険料 最高限度額 56万円(年間) 【介護分】  ※介護分は40歳から65歳未満の国保加入者(介護保険第2号被保険者該当者)を対象に計算します。  (1) 所得割  国保加入者の平成18年中(平成18年1月から同年12月まで)の総所得金額から基礎控除額(33万円)を差し引いた金額(※注)  3.56%  (2) 均等割  被保険者1人について  9051円  (3) 世帯割  1世帯について  7551円  (1) プラス (2) プラス (3)=介護分保険料 最高限度額 9万円(年間) (※注)所得割の計算基礎となる所得金額は、所得を有する国保加入者ごとに算出します。世帯で複数所得を有する国保加入者がいる場合は、それぞれで算出した額の合計額が計算基礎となります。  また、生年月日が昭和15年1月1日以前で平成16年中に公的年金等控除を受けていた人については、平成19年度は7万円が総所得金額(公的年金等にかかる雑所得金額)から控除されます。  保険料の負担緩和措置  本市は平成18年度分の保険料より所得割額の計算方法をこれまでの市民税額に応じて計算する「市民税方式」から、所得額に応じて計算する「所得比例方式」に変更しました。  そのため、保険料が上がる世帯の負担緩和措置として、所得割額を「市民税方式(旧)」と「所得比例方式(新)」でそれぞれ計算、比較し、「所得比例方式(新)」の所得割額が高くなる世帯について平成19年度は、その差額の4分の2を軽減します(平成20年度は差額の4分の1軽減)。  なお、負担緩和措置は、平成18年中(平成18年1月から同年12月)の所得を申告された世帯が対象となります。申告していない世帯は、早めに区役所市民税課へ申告してください。  2割減額申請書の提出を  減額については、申告された所得をもとに市で判断しますが、2割減額に該当する世帯は申請が必要です。該当すると思われる世帯には申請書を送付します(=下表参照)。  届いた場合は、必要事項を記入し、同封の返信用封筒で必ず期限までに申請してください。期限が過ぎると申請できませんので、ご注意ください。 表  下記の表は、減額割合、減額の対象となる基準所得額の順番です。  7割  前年中の所得が33万円以下  5割  前年中の所得が33万円+(24万5000円×世帯主を除く被保険者数)以下  2割  前年中の所得が33万円+(35万円×被保険者数)以下かつ今年中の見込み所得が{33万円+(35万円×被保険者数)}×2以下  ※所得とは、収入金額から必要経費を差し引いた(各種所得控除を行う前の)金額です。  ※公的年金受給者のうち、年齢が前年の12月31日現在で65歳以上の場合は、公的年金等控除後の所得から、さらに15万円を控除した金額です。  なお、生年月日が昭和15年1月1日以前で平成16年中に公的年金等控除を受けていた人については、平成19年度は7万円が所得からさらに控除となります。 納付困難なときは早めにご相談を  災害や事業の廃業、失業などにより保険料の納付が困難になった時は、納付を一時猶予したり、一定の基準によって減免する制度があります。  お住まいの区役所保険年金課(今宿出張所市民課)へご相談ください。 【問合せ先】  東区  保険年金課      電話645-1102  FAX631-6463  博多区 保険年金課      電話419-1118  FAX441-0075  中央区 保険年金課      電話718-1124  FAX725-2117  南区  保険年金課      電話559-5152  FAX561-3444  城南区 保険年金課      電話833-4123  FAX844-6790  早良区 保険年金課      電話833-4372  FAX846-9921  西区  保険年金課      電話895-7090  FAX883-6690  今宿出張所市民課保険年金係  電話806-9432  FAX806-6811  ※電話はおかけ間違いのないようにご注意ください。 息づくまちアイランドシティ。 「アイランドシティ整備事業」「市立病院統合移転事業」検証・検討 中間報告説明とパネルディスカッション・講演のお知らせ  (1)アイランドシティ整備事業 パネルディスカッション ▽7月2日(月曜)午後6時半〜8時半に市役所15階講堂で ▽パネリスト=浅野直人氏(福岡大学教授)、佐々木寿吾氏(キャピタランド・ジャパン(株))、出口敦氏(九州大学教授)、納富昌子氏(RKB毎日放送)、渡邉豊氏(東京海洋大学教授)【五十音順】 ▽内容=中間報告を踏まえ、アイランドシティの価値や魅力、今後期待されるまちづくりの方向性、広域的な視点から求められる機能などについての意見交換  (2)市立病院統合移転事業 講演 ▽7月4日(水曜)午後6時半〜8時半に市役所15階講堂で ▽講師=谷田一久氏(広島国際大学准教授) ▽内容=市立病院の果たすべき役割、効率的病院運営の手法等についての講演  ■申込み=電話またはFAX・はがき(参加希望の行事名、郵便番号、住所、氏名記載)でアイランドシティ事業検討担当(〒810-8620 住所不要 電話711-4030 FAX733-5303)へ。いずれも、先着250人。 ふくおか市政だより 平成19年6月15日号 6面 福岡都市圏大学公開講座情報  福岡都市圏の21大学では、研究成果の還元、地域との交流、生涯学習の支援などを目指し、公開講座や市民参加の催しを行っています。ぜひ、ご参加ください(問合せ先にある「C」はキャンパスの略です)。  会場は、基本的にその大学ですが、講座名の前に星印がついているものは、他会場もしくは各大学の他キャンパスで行われます。  なお、受講料のとなりに(T)印がついているものは、別途テキスト代がかかる講座です。その他、講座によっては別途入会金等の諸経費がかかる場合があります。講座の詳細については、各大学にお問い合わせいただくか、各大学のホームページをご覧ください。下記ホームページに各大学のホームページを集めています。ご利用ください。 福岡市学習情報提供システム(http://gakushu.city.fukuoka.jp/) →お役立ちリンク集→学校関連 表  下記の表は、講座名(講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順番です。  (1)福岡教育大学(JR教育大前駅から徒歩10分)  ビギナーズコンサヴァトリー うたの楽しみ方 (橋本エリ子ほか)  7月1日〜  4回  12時  10000円  楽しみながら異文化に触れてみよう! (江頭理江ほか)  7月27日〜  3回  13時  1000円  幼児教育の理論と実践 (井上豊久ほか)    7月30日、31日   9時半  6200円  新しい発達障害児支援の動向 (中山健ほか)  7月31日〜  3回 10時  7200円  書写基礎講座 (和田圭壮ほか)        8月1日、2日    9時半  3000円  コンピュータで挑戦! 夢の3Dマイホームデザイン! (古川健一)  8月6日〜  3回  10時  7200円   (T)あり  学校改善・授業改善のための教育統計・教育調査 (油布佐和子ほか)  8月6日〜  3回   9時半  8200円  これからの家庭科調理実習における大切な考え方と内容−「弁当の日」を主体としながら− (秋永優子ほか)  8月7日、8日  10時  3000円   (T)あり  ★新しい見方に立った算数・数学を体験しよう−2007−  8月18日、19日  10時  1000円  九州方言のトピック (杉村孝夫)       8月21日〜  4回  10時  4000円  理科実験大好きスクール公開講座        8月21日、22日  9時半  無料  (T)あり  マイクロソフトパブリッシャーで本格的な新聞作りにチャレンジ! (古川健一)  8月22日〜  3回  10時  7200円  (T)あり  パソコンによるカメラの写真処理技術基礎:アルバム等の製作 (遠藤秀治ほか) 9月1日、2日  9時半  5000円  問合せ先:総務課地域連携係 電話0940-35-1480 FAX0940-35-1700  (2)福岡歯科大学(早良区 地下鉄賀茂駅から徒歩7分)  時代のスタンダードを押さえる (榊恭範)    8月24日  13時  無料  有床義歯補綴(ほてつ)の考え方 (大村祐進)  8月24日  15時  無料  ★お口とお顔の若返り 口腔と顔面の美容とアンチエイジング (池辺哲郎ほか)  9月8日  13時  無料  会場:福岡県歯科医師会館  問合せ先:企画課 電話801-0411 FAX801-3678  (3)福岡大学(城南区 地下鉄福大前駅すぐ)  ビジネスとNPO の育て方 (山崎好裕ほか)    6月22日〜  6回  19時  5000円  我が子と考えるキャリア形成 コミュニケーショントレーニング:効果的な伝え方を学ぶ (古賀利規)  6月23日〜  2回  13時半  2500円  ホノルルマラソンを完走しよう (田中宏暁ほか) 7月 7日〜  18回  9時  21500円  体験!化学の不思議 (同大理学部・工学部教員) 8月18日  10時  無料  キッズ・バレーボール教室 (米沢利広ほか)   8月24日〜  4回  14時  5500円  問合せ先:エクステンションセンター 電話871-6728 FAX871-6726  (4)西南学院大学(早良区 地下鉄西新駅から徒歩5分)  西南学院大学博物館開館1周年記念特別展 納戸の奥のキリシタン  開催中〜6月30日まで  10時  無料  問合せ先:博物館事務室 電話823-4785 FAX823-4786 ドラマをつくる仕事 演劇、映画、青春を語る (中園健司ほか)  6月30日  14時  無料  問合せ先:学外連携推進室 電話823-3248 FAX823-3249  (5)久留米大学福岡サテライト(中央区西鉄福岡天神駅から徒歩5分)  高齢者の健康 (原岡一馬ほか)    7月 6日〜  4回  15時  2000円  博物館講座 (森醇一朗ほか)     7月20日〜  4回  15時  2000円  知的財産権の動き (大家重夫ほか)  8月31日〜  5回  15時  2000円  問合せ先:久留米大学 教育・学習支援センター 電話・FAX0942-43-4413  (6)筑紫女学園大学(太宰府市 西鉄太宰府駅から徒歩20分)  ★いのちの見えない時代に 宗教教育の意義と可能性 (大谷昭宏ほか)  6月16日  18時半  無料  ★親鸞と真宗の展開 (小山一行ほか)  6月13日〜  5回  19時  無料  九博の目指すもの (平中英二)     6月28日  14時50分  無料  『維新起原太宰府紀念編』の和歌 「三条実美の太宰府詠」外伝 (赤塚睦男)  6月30日  14時  無料  問合せ先:生涯学習課 電話925-9685 FAX928-6252  (7)福岡工業大学(東区JR筑前新宮駅から徒歩5分)  はじめてのパソコンセットコース     7月 2日〜  14回  10時半  20000円  (T)あり  シニアのためのはじめてパソコン     7月 2日〜  12回  13時半  21000円  (T)あり  はじめてのWord             7月 6日〜  5回  10時半  8000円  (T)あり  はじめてのExcel            7月13日〜  5回  10時半  8000円  (T)あり  Word 初級               7月23日〜  5回  10時半  8000円  (T)あり  Excel初級               8月 6日〜  5回  10時半  8000円  (T)あり  シニアのためのWord 初級        7月23日〜  5回  13時半  8000円  (T)あり  シニアのためのExcel初級        8月 6日〜  5回  13時半  8000円  (T)あり  シニアのためのWord 中級        8月20日〜  7回  10時半  16000円  (T)あり  (夜間)ビジネスWord 初級       7月17日〜  4回  18時半  8000円  (T)あり  (夜間)ビジネスExcel初級       7月31日〜  4回  18時半  8000円  (T)あり  パソコンでつくるオリジナル絵はがき −暑中見舞いをつくろう−  7月30日〜  2回  10時半  4000円  (T)あり  シニアのためのオリジナル絵はがき −暑中見舞いをつくろう−  7月30日〜  3回  13時半  6000円   (T)あり  ジュニアパソコン講座 −うちわをつくろう−[小1〜3向け]  8月2日〜  2回  10時半  6500円  (T)あり  ジュニアパソコン講座 −顔写真入りの名刺をつくろう−[小4〜6向け]  8月2日〜  2回  13時  6500円  (T)あり  ブログ入門 −はじめてのブログ作成−  7月21日  10時  5500円   (T)あり  問合せ先:エクステンションセンター 電話606-7089 FAX606-7095  (8)九州産業大学(東区 JR九産大前駅から徒歩5分)  イラストレータ初級講座      7月 5日〜  6回  18時半  8000円  (T)あり  データベース初級講座       7月 9日〜  5回  18時半  6500円  (T)あり  エクセル初級講座         7月17日〜  5回  10時   5000円  (T)あり  ワード初級講座          7月18日〜  4回  10時   4000円  (T)あり  フォトショップ初級講座      7月18日〜  6回  18時半  8000円  (T)あり  小学生パソコン体験学習      7月24日〜  4回   9時   2000円  高校教師を対象としたIT講習会  8月22日〜  3回   9時   3000円  問合せ先:総合情報基盤センター 電話673-5355 FAX673-5499  第12回九州産業大学美術館所蔵品展  6月15日〜   10時  一般:200円  「名画の散歩道−14人の絵画展−」  7月29日まで      学生:100円  問合せ先:大学美術館 電話673-5160 FAX673-5757  夏休み小学生ネイティブ英会話体験学習  8月21日〜  4回  10時    2000円  社会人対象英会話講座(初級・中級)   9月27日〜 12回  19時半  25000円   (T)あり  問合せ先:語学教育研究センター 電話673-5370 FAX673-5374  (9)福岡女学院大学(南区 西鉄井尻駅からバスで15分)  カラーセラピーを習得しませんか (伊東陽子)  7月 7日〜  6回  10時半  11100円  (T)あり  TOEIC(R)Test夏期集中対策講座 (廣田恵美)   7月26日〜  6回  10時  15900円  (T)あり  親子で作る手打ちうどん (山口伸枝)      8月25日  9時半  3200円  問合せ先:生涯学習センター 電話・FAX575-2993  (10)福岡女学院天神サテライト(中央区 地下鉄天神駅から徒歩1分)  中国語検定対策講座(昼) (羅明坤)  7月31日〜  8回  10時半 16000円  中国語検定対策講座(夜) (羅明坤)  7月31日〜  4回  19時   8000円  TOEIC(R)夏期集中講座 (廣田恵美)   8月 2日〜 12回  10時  24000円  (T)あり  タイ文字講座 (原田チャンティマ)   8月 8日〜  6回  19時  12000円  問合せ先:福岡女学院天神サテライト 電話715-2718 FAX715-2719  (11)九州情報大学(太宰府市 西鉄太宰府駅からスクールバスで5分)  はじめてのワープロ       6月21日〜  2回  13時  2000円  (T)あり  問合せ先:学術研究所 電話928-4000 FAX928-3200  (12)福岡経済(旧第一経済)大学(太宰府市 西鉄五条駅から徒歩7分)  第31回簿記公開講座(初級:3級) (野瀬誠一)  9月10日〜27回  18時半  5000円  (T)あり  問合せ先:教務課 電話921-9813 FAX921-9825  (13)九州大学(詳しい会場は各キャンパスの問合せ先へ)  ★社会を支える機械工学(太田和秀ほか)     8月 5日  13時  無料  問合せ先:(伊都C)工学研究院機械系部門事務室 電話802-3258 FAX802-0001  ★中学生の科学実験教室2007−コンピュータとエレクトロニクスを体験しよう (高橋規一ほか)  8月 6日  10時  無料  問合せ先:(伊都C)情報工学部門事務室 電話802-3601 FAX802-3600  ★先端サマーセミナー2007前期 (中西恒夫ほか) 8月 2日、 3日  9時半  無料  ★先端サマーセミナー2007後期 (都甲潔ほか)  9月27日、28日  9時半  無料  問合せ先:(伊都C)システム情報科学研究院事務室 電話802-3711 FAX802-3710  ★コンピュータグラフィックス(CG)によるアニメーション初級体験講座 (能野謙介ほか)  7月14日、21日  10時  6200円  ★高校生のための音と画像の実験 (須長正治ほか)  8月 9日、10日  10時半  6200円  問合せ先:(大橋C)芸術工学部学務課教務係 電話553-4418 FAX553-4597  ★農業の振興と食育による地域活性化[※1回につき2講座あり] (甲斐諭ほか)  7月26日〜  3回  13時半  3000円  会場は飯塚市  問合せ先:農学部庶務係 電話642-2802 FAX642-2804  公開講座「現代数学入門」 (溝口佳寛ほか)   8月3日〜  4回  10時  6200円  問合せ先:(箱崎C)大学院数理学研究院事務室 電話642-2773 FAX642-2778 市県民税(普通徴収)第1期の納期限は、7月2日です。コンビニでも納付できます。 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 6月22日(金曜) 講演会 人生最後の選択「自分で決める“さよなら”のかたち」  「私の葬儀プランチェックノート」により参加者と一緒に人生最期の選択を考えます。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/自分らしい葬送を考える会 電話・FAX885-2833 ▼定員 先着50人▼費用 500円▼申込み 電話で同会へ。 6月29日(金曜) 講座・教室 FUKUOKAゲームインターンシップの参加者を募集  大学生・専門学校生などでゲームクリエイターを目指している人を募集。受け入れ予定企業は、市内のゲーム企業11社。 ■日時/7月下旬〜8月下旬(予定)■問合せ/福岡ゲーム産業振興事務局(市役所14階、経済振興局新産業課内)電話711-4329 FAX733-5593 ▼申込み 同事務局のホームページ(http://www.fukuoka-game.com)で詳細を確認後、郵送で所定の申込書と作品を6月29日(必着)までに同事務局へ。 6月30日(土曜) 講演会 日本自殺予防シンポジウム福岡大会  日本笑い学会副会長・産婦人科医の昇幹夫氏による講演と、命や自殺について考える分科会。 ■日時/午後0時半〜4時15分■場所/ももちパレス(早良区百道2)■問合せ/福岡いのちの電話 電話・FAX713-4343 ▼費用 無料▼申込み 講演は不要。分科会は、できるだけ事前申込を。 6月30日(土曜) 講演会 市民公開講座 第38回日本膵臓学会大会  テーマは「生活習慣とすい臓病〜生命(いのち)を守る予防と治療」。大会会長は、九州がんセンターの船越顕博氏。 ■日時/午後1時〜4時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/九州大学病態制御内科 膵臓研究室 電話642-5285 FAX642-5287 ▼対象 市内に住む人▼定員 600人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-8582 東区馬出3-1-1)かFAX、メール(sachiyo@intmed3.med.kyushu-u.ac.jp)で6月25日までに同研究室へ。 7月 2日(月曜) 催し パソコン教室 ■場所・問合せ/福岡ソフトリサーチパーク(早良区百道浜2)電話852-3480 FAX852-3435 ▼定員 先着各10人▼申込み 電話で同社へ。詳細は問合せを。 表  下記の表は、コース、日時、費用の順番です。  (1)パソコン操作のいろは     7月 2日(月曜)、4日(水曜)(全2回)13時半〜16時半  10550円  (2)インターネット&電子メール  7月 5日(木曜)  9時半〜12時半  9239円  (3)ワード2003初級        7月10日(火曜)、12日(木曜)、17日(火曜)、19日(木曜)(全4回) 9時半〜12時半  17100円  (4)エクセル2003初級       7月10日(火曜)、12日(木曜)、17日(火曜)、19日(木曜)(全4回)13時半〜16時半  17100円  (5)エクセル2003応用       7月21日(土曜)、28日(土曜)(全2回)10時〜17時  17310円 7月 4日(水曜) 講座・教室 ミニリサイクルプラザ「環境学習講座」  「段ボールコンポストでつくる菜園教室」。 ■日時/午前10時〜正午■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585-0598 FAX585-5435 ▼対象 市内に住む人▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0887 博多区三筑2-9)かFAXで6月26日(必着)までに同プラザへ。 7月 5日(木曜) 講座・教室 うつ病予防教室 ■日時/7月5日(木曜)、12日(木曜)(全2回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/城南区保健福祉センター(城南区鳥飼6)電話831-4209 FAX822-5844 ▼対象 うつ病に関心、不安のある人。▼費用 無料▼定員 先着60人▼申込み 電話で同センターへ。 7月 5日(木曜) 講座・教室 早良障がい者フレンドホーム パソコン教室 ■日時/7月5日〜8月30日の毎週木曜日(8月16日を除く、全8回)午後2時〜4時■場所・問合せ/同ホーム 電話847-2761 FAX847-2763 ▼対象 市内に住むパソコンの使用ができる肢体障がい者でデジタルカメラを持参できる人▼定員 4人▼費用 1000円▼申込み 電話かメール(friend-mwp@fc-jigyoudan.org)で6月25日までに同ホームへ。 7月 6日(金曜) 募集 市障がい者スポーツ大会  (1)陸上競技  (2)フライングディスク競技  (3)レクリエーション への参加者を募集。 ■日時/9月24日(祝日)午前9時半〜午後2時■場所/博多の森陸上競技場(博多区東平尾公園2)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781-0561 FAX781-0565 ▼対象 市内に住む障がい者((1)(2)中学生以上)▼費用 無料▼申込み 各区福祉・介護保険課などで配布する所定の申込書を郵送か持参で6月18日〜7月6日(必着)までに同会へ。 7月 7日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/  (1)7月7日(土曜)午後1時半〜3時半▼定員 15人  (2)7月19日(木曜)午前10時〜11時40分▼定員 15人 ■場所/クリーンパーク東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405-5217 FAX405-5951 ▼対象 市内に住む人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811-0201 東区三苫4-4-27)に応募事項と希望日を書いて(1)6月30日(2)7月12日(必着)までに同団体へ。 7月 7日(土曜) 講演会 「障がい者自立支援法が始まって、どのように変わったか」  講師は愛知淑徳大学教授の谷口明広氏。 ■日時/午後1時〜4時■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1)電話721-1611 FAX738-3203 ▼定員 80人▼費用 無料▼申込み はがき、FAXで応募事項と障がいの程度を書いて、6月15日〜7月4日(必着)に同センターへ。 7月 9日(月曜) 講座・教室 「まち元気セミナー 賑わい再生をめざす街あきんどたち」  コンパクトシティー・青森のにぎわい、再生への取組を講演。 ■日時/午後2時半〜5時■場所/市役所15階講堂■問合せ/福岡アジア都市研究所 電話733-5686 FAX733-5680 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(event@urc.or.jp)、ホームページ(http://www.urc.or.jp)で7月4日までに同研究所へ。 7月10日(火曜) 講演会 ISIT市民特別講演会「人と自然にやさしいIT」  講師は科学ジャーナリストの赤池学氏。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/市役所15階講堂■問合せ/九州システム情報技術研究所 電話852-3451 FAX852-3455 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着150人▼費用 無料▼申込み 電話かFAX、メール(koryu@isit.or.jp)で同研究所へ。詳細はホームページ(http://www.isit.or.jp/)を参照。 7月10日(火曜) 募集 「食と農の探検隊」隊員を募集  産地の視察や施設見学、収穫体験などを通して、「食」と「農」について子どもと一緒に考えます。 ■日時/7月25日、8月29日、10月3日、11月28日、1月30日のいずれも水曜日(全5回)午後1時〜4時■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)ほか■問合せ/農業政策課 電話711-4841 FAX733-5583 ▼対象 未就学児(乳幼児可)の子どもを持つ保護者で、全5回とも参加できる人▼定員 25人▼費用 1000円▼託児 1歳〜就学前、無料▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要)に参加者全員の応募事項を書いて7月10日(必着)までに同課へ。 7月12日(木曜) 講座・教室 聴覚障がい者のための手話教室 ■日時/7月12日、26日、8月9日、23日、9月13日、27日、10月11日、25日の第2・4木曜日(全8回)。午後7時〜8時半。■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市聴力障害者福祉協会 電話732-7701 FAX716-0537 ▼対象 市内に住む18歳以上の聴覚障がい者▼定員 20人▼費用 1200円▼申込み 往復はがき(〒810-0074 中央区大手門3-4-22-5階)で6月30日(必着)までに同協会へ。 7月13日(金曜) 募集 子どもキャンプの参加者を募集  ネイチャーゲームや野外炊飯、キャンプファイヤー、クラフトほか。事前、事後研修があります。詳細は問合せを。 ■日時/8月11日(土曜)〜8月13日(月曜)■場所/大野城いこいの森キャンプ場(大野城市牛頸)■問合せ/福岡県青年の会福岡ブロック・吉村 電話090-3661-8920 FAX511-8383 ▼対象 小学校3年〜6年生▼費用 10000円▼定員 40人▼申込み ホームページ(http://www.voluntary.jp/fynf/)からダウンロードするか、電話で請求する所定の申込書を、7月13日(必着)までに郵送(〒815-0042 南区若久6-25-8)かFAXで同会担当へ。 7月14日(土曜) 講演会 「思春期におけるひきこもり支援について」  こども総合相談センターの藤林武史所長による講演と保護者からの体験談。 ■日時/午後1時〜3時半■場所/こども総合相談センター(中央区地行浜)■問合せ/こども相談課 電話832-7110 FAX832-7830 ▼対象 市内に住む思春期後半(15歳〜20歳)のひきこもり状態の子どもがいる保護者▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で7月6日までに同課へ。 7月19日(木曜) 講座・教室 博多商人塾受講生を募集  テーマは「モノを売るための才覚を磨く!」。7月19日はTVショッピングでおなじみの、潟gーカ堂の北義則氏を講師に迎えた基調講演。 ■日時/7月19日〜9月27日の毎週木曜日(8月9日、16日を除く、全9回)午後7時〜9時半■場所/福岡市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2、商工会議所ビル2階)■問合せ/同実行委員会事務局 電話441-1232 FAX441-3211 ▼対象 市内の小売、卸売、サービス業などの商業に携わる中小企業の関係者▼定員 先着30人▼費用 15000円▼申込み 商工会議所、各区市民相談室、各区市民センター、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を同事務局へ。ホームページ(http://shouninjuku.gr.jp)からも受け付け。 7月21日(土曜) 講座・教室 夏休みこども新体操教室  ボールを中心に基本的な技術や知識など。 ■日時/7月21日(土曜)、27日(金曜)、8月10日(金曜)、17日(金曜)、25日(土曜)午前9時半〜11時半、7月24日(火曜)、8月1日(水曜)、7日(火曜)、21日(火曜)、28日(火曜)午後1時〜3時(全10回)■場所/ももち体育館(早良区百道2)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小学生女子(保護者の送迎が必要です)▼定員 50人▼費用 2400円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かFAXに参加者全員の応募事項と性別を書いて7月2日(必着)までに同事業団事業課へ。 7月21日(土曜) 講座・教室 親子マジック(手品)教室 ■日時/7月21日(土曜)、28日(土曜)、8月11日(土曜)、18日(土曜)午後1時〜3時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/福岡マジック夢の会・安川 電話・FAX976-1802 ▼定員 各日先着30人▼費用 1人400円▼申込み 往復はがき(〒811-2502 糟屋郡久山町山田399-412)に応募事項とFAX番号、参加希望日を書いて同会へ。 7月23日(月曜) 講座・教室 夏休みスケート教室  基本的な技術指導と自由滑走など。 ■日時/7月23日(月曜)〜27日(金曜)(全5回)午前9時半〜11時■場所/パピオアイスアリーナ(博多区千代1)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小学生(保護者の送迎が必要です)▼定員 150人▼費用 4100円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かFAXに参加者全員の応募事項と性別を書いて6月29日(必着)までに同事業団事業課へ。 7月31日(火曜) 募集 市民芸術祭の参加行事を募集  同芸術祭の開催期間(9月23日〜12月2日)に市内で公開できる文化芸術行事を募集します。 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263-6265 FAX263-6259 ▼申込み 同財団へ電話で請求する所定の申込書を7月31日(必着)までに同財団へ。参加の可否は8月下旬に通知します。詳細は問合せを。 8月 5日(日曜) 講座・教室 公開講座「あいあいセミナー障がいのある子の理解と支援」  午前は統合保育についての特別講演、午後は分科会。  (1)ことば・理解の発達が気になる子への支援  (2)対人関係・社会性が気になる子への支援  (3)運動の苦手さ・不器用さのある子への支援  (4)園内研修の進め方 ■日時/午前9時50分〜午後4時10分■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/西部療育センター 電話883-7161 FAX883-7163 ▼対象 幼児保育・教育に携わる人、学生(午前は一般・保護者も参加可)▼定員 先着200人▼費用 1000円/1日、500円/半日▼託児 なし▼申込み はがき(〒819-0005 西区内浜1-5-54、1人1枚)に応募事項と所属園名、(1)〜(4)の希望分科会を書いて7月6日(必着)までに同センターへ。 8月10日(金曜) 催し 市立福岡西陵高等学校管弦楽部定期演奏会  曲目はチャイコフスキー「交響曲第4番」ほか。 ■日時/午後6時半〜9時■場所/アクロス福岡シンフォニーホール(中央区天神1)■問合せ/同校・管弦楽部 電話080-1786-8900 FAX882-8079 ▼チケット前売り一般1000円、高校生以下500円。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページ http://www.fukuhoku.net 「自分史文学賞」の作品を募集します ■問合せ/北九州市文化振興課 電話093-582-2391 FAX093-582-2677 体験を中心に自身の在り方をつづった作品や、自分に大きな影響を与えた人物(肉親や恩師など)の生き方を描いた作品を募集。日本語で書かれたノンフィクション、自作、未発表の作品に限ります。出版社などが作成を手伝ったものは該当しません。優秀作品には賞金を進呈するほか、作品を単行本化する予定です。400字詰め原稿用紙200〜250枚。応募要項(文化振興課に請求)を確認の上、7月1日〜9月30日(消印有効)に同課へ。詳細は問合せを。 募集 シティマラソン福岡2007 ■日時/9月23日(祝日)■場所/ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/市スポーツ振興事業団 電話643-1356 FAX643-0065 【参加者募集】  (1)ハーフマラソン ▼対象 満18歳以上(高校生不可)で120分以内に完走できる人▼定員 先着5000人▼費用 4000円  (2)5キロ車いす・5キロ一般 ▼対象 中学生以上で40分以内(車いすは30分以内)に完走できる人▼定員 先着3000人▼費用 高校生以上2000円、中学生1500円 ▼各申込み 各区地域振興課、各区体育館、市民プール、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書と参加費を6月15日〜7月31日に郵便局へ。ホームページ(http://www.runnet.jp)、チケットぴあでも受け付け。 【ボランティア募集】沿道の給水など。従事時間は午前7時〜11時半。 ▼対象 中学生以上▼定員 120人程度▼申込み 往復はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)に応募事項と上着のサイズ(S〜XO)、本大会ボランティア経験者は経験回数を書いて6月15日〜7月31日(消印有効)に同実行委員会へ。 しごと 県下水道排水設備工事責任技術者試験 ■日時/10月14日(日曜)午前10時〜正午■場所/福岡SRPセンタービル(早良区百道浜2)■問合せ/下水道局営業課 電話711-4507 FAX733-5596、日本下水道協会福岡県支部 電話093-562-8260 FAX093-562-8261 【資格】平成19年10月14日現在、20歳以上で次のいずれかに該当する人。 ▼学校教育法による高等学校か、旧中学校令による中等学校以上の学校の土木工学科、またはこれに相当する課程を修了し卒業した人 ▼高等学校を卒業した人で排水設備工事などの設計または施工に関し、1年以上の実務経験がある人 ▼排水工事などの設計または施工に関し、2年以上の実務経験がある人 ▼費用 12000円。事前講習(有料)もあり▼申込み 同課(市役所6階)で7月2日から配布する所定の申込書を確認の上、13日までに同課へ。詳細は問合せを。 国家公務員採用V種試験(高等学校卒業程度) ■問合せ/人事院九州事務局 電話431-7733 FAX475-0565 【受付期間】6月26日(火曜)〜7月3日(火曜) 【1次試験】9月9日(日曜) 【資格】昭和61年4月2日〜平成2年4月1日に生まれた人。詳細は問合せを。人事院ホームページ(http://www.jinji.go.jp/)にも掲載。 国家公務員採用V種試験(税務) ■問合せ/福岡国税局人事第二課 電話411-0031 【受付期間】6月26日(火曜)〜7月3日(火曜)(消印有効) 【1次試験】9月9日(日曜) 【資格】昭和61年4月2日〜平成2年4月1日に生まれた人。詳細は問合せを。国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)にも募集内容を掲載。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/職業訓練協会 電話671-6831 FAX672-2133  (1)【色彩コーディネーター2・3級講座】  初心者からの色彩コーディネーター2・3級の資格取得を目指す講習会。 ■日時/7月24日(火曜)〜11月6日(火曜)の毎週火曜・金曜日(8月7日、10日、14日、17日を除く、全27回)午後6時半〜9時■場所/職業訓練協会(東区千早5) ▼対象 18歳以上▼定員 先着25人▼費用 45000円▼申込み 6月15日午前9時より電話で受け付け。  (2)【宅地建物取引主任者直前集中講習】  「宅地建物取引主任者」の資格取得を目指した受験直前対策講習会。 ■日時/8月17日(金曜)〜10月9日(火曜)の毎週火曜・金曜日(全16回)、午後6時半〜9時■場所/職業訓練協会(東区千早5) ▼定員 先着30人▼費用 30000円▼申込み 電話で6月18日午前9時以降に同協会へ。  (3)【野菜づくり入門】  野菜栽培の基本について、講義と実習を通して学びます。 ■日時/8月18日〜12月15日の毎週土曜日(11月3日、17日を除く、全16回)午前10時〜午後4時■場所/若宮分館、専用農場(宮若市) ▼対象 野菜作りや農業に関心を持つ18歳以上▼定員 先着30人▼費用 35000円▼申込み 電話で6月18日午前9時以降に同協会へ。 相談 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/6月22日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター(東区箱崎2)電話645-1077 FAX651-3844 ▼対象 就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 認知症介護相談  認知症介護の経験のある相談員が応じます。 ■日時/毎週木曜午後1時〜4時■場所/市民福祉サービス公社(中央区荒戸3、ふくふくプラザ3階)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話731-5300 FAX751-1509 ▼費用 無料▼申込み 不要 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ。 表  下記の表は、日時、場所・問合せの順番です。  (1)6月21日(木曜)、7月 5日(木曜) 13時半〜15時半  博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)  電話419-1092 FAX441-0057  (2)6月28日(木曜) 13時半〜15時半  早良区保健福祉センター(早良区百道1)  電話851-6015 FAX822-5733 お知らせ 夜間エイズ抗体検査  検査は採血のみ。匿名で行います。感染の可能性のある日から3か月たっていれば、確実な結果が得られます。 ■日時/6月19日(火曜)、7月3日(火曜)午後6時〜8時■場所・問合せ/中央区保健福祉センター(中央区舞鶴2、あいれふ5階)電話712-8391 FAX734-1690 ▼費用 無料▼申込み 不要 特定優良賃貸住宅の入居者を募集  公社の特定優良賃貸住宅の入居者を先着順で募集します。所得に応じて家賃補助が受けられます。詳細は問合せを。 ■問合せ/市住宅供給公社営業管理課 電話271-2892 FAX272-5030 表  下記の表は、団地名、所在地・最寄り駅、間取り・賃料の順番です。  シティコート中陽   博多区博多駅南(JR博多駅)    3LDK    72400円〜  ポートサイド・博多  博多区大博町(地下鉄呉服町駅)  3DK・3LDK  72400円〜  アビターレ駅南    博多区博多駅南(JR博多駅)    3LDK    75800円〜  シティコート中陽2  博多区東比恵(地下鉄東比恵駅)  3LDK    71600円〜  アーサ小林BLD    博多区須崎町(地下鉄中洲川端駅) 3LDK    93400円〜 「ステップアップ助成事業」ビジネスプランを募集  創業者の事業計画を審査し、成長性の高い事業計画を持つ創業者に対して、経営面での課題改善に要する資金として100万円を上限に補助金を交付します。 ■問合せ/創業支援室 電話441-2041 FAX441-2027 ▼対象 本社所在地が市内である創業して10年未満の中小企業者。次に該当する場合を除く ▽市税を滞納している ▽当該企業以外の法人が当該企業の発行済み株式の2分の1を超えて保有している ▽創業予定である ▼申込み ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)で詳細を確認の上、郵送(〒812-0011 博多区博多駅前2-9-28-1階)かFAXでエントリーシートを7月13日(必着)までに同室へ。 「福岡市建築紛争の予防と調整に関する条例」が変わります  7月1日から以下の3点の同条例改正があります。  (1)ワンルーム形式集合建築物の専用床面積を「25平方b以下」から「35平方b以下」に変更  (2)近隣住民の定義のうち「敷地に接する土地」から「敷地境界線から15b以下の土地」に変更  (3)中高層建築物で、集合住宅を建築する場合、地域のコミュニティ活動への参加を盛り込んだ管理規約を作成するよう努める −を追加。 ■問合せ/まちなみのルールづくり支援センター 電話711-4777 FAX733-5584 都市計画案の縦覧と市都市計画審議会の傍聴 ■問合せ/都市計画課(市役所4階)電話711-4388 FAX733-5590、県都市計画課(県庁7階)電話643-3711 FAX643-3716 【都市計画案の内容】  (1)都市計画区域の整備・開発および保全の方針の変更(県決定)  (2)区域区分の変更(県決定)  (3)用途地域の変更(市決定)  (4)高度地区の変更(市決定)  (5)防火地域および準防火地域の変更(市決定) ※下記表参照 【縦覧場所・意見書提出】(1)〜(5)は6月18日〜7月2日(午前9時〜午後5時、土曜・日曜を除く)に市同課で縦覧・意見書提出ができます。((1)(2)については県同課でも可。詳細は県同課へ問合せを) 【都市計画審議会の傍聴】(1)〜(5)は7月24日開催予定の市都市計画審議会に付議される予定です。傍聴を希望する人は縦覧期間中に市同課へ申込みを。(応募者多数の場合は抽選)(1)(2)は市審議会を経て、県都市計画審議会にも付議される予定です。詳細は県同課へ問合せを。 表  下記の表は、上記の都市計画案に該当する(2)から(5)の、地区、区域の順番です。  (2)区域区分の変更  香椎浜3丁目、橋本1・2丁目、戸切1・2丁目、大字橋本、大字羽根戸、大字千里、大字元岡、大字桑原の各一部  (3)用途地域の変更  香椎浜3丁目、橋本1・2丁目、戸切1・2丁目、大字橋本、大字羽根戸、大字千里、大字元岡、大字桑原の各一部  (4)高度地区の変更  橋本1・2丁目、戸切1・2丁目、大字千里、大字元岡、大字桑原の各一部  (5)防火地域および準防火地域の変更  橋本2丁目の一部 「福岡市の特産品」開発事業活動に助成します ■問合せ/農業振興課 電話711-4852 FAX714-4033 ▼対象 市内で生産される農畜産物の加工品の開発や普及拡大を目指す事業に取り組む団体・グループ▼申込み 市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)からダウンロードするか、同課(市役所14階)で配布する所定の申込書と必要書類を7月20日までに郵送(〒810-8620 住所不要)か持参で同課へ。 芸術文化活動を行う団体を助成 ■問合せ/文化芸術振興財団 電話263-6266 FAX263-6259  同財団では平成19年10月〜平成20年3月に福岡市内で行う次のような事業を対象に事業費の一部を支援します。  (1)福岡に新しい芸術文化を生み出す創造的な芸術活動や交流活動  (2)表現者と市民をつなぐアートサポート活動。 ▼申込み 電話連絡後、7月20日(必着)までに同財団へ。詳細は問合せを。 環境にe(いー)ことコンテストの参加者を募集  8月〜10月の3か月間、自らが立てた環境目標に基づき環境行動を実施、行動記録を審査して、取り組みの優れた市民を表彰します。 ■問合せ/環境局計画課 電話711-4308 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか、通勤・通学している人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(keikaku.EB@city.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項を書いて7月15日(必着)までに同課へ。 「まちかど食の安全見張り番」の参加者を募集  参加者が販売店で選んだ食品の農薬などを検査機関で検査します。買い物には食品衛生監視員(各区衛生課職員)も同行します。 ■日時/7月〜来年2月(買い物全4回)■問合せ/食品安全推進課 電話711-4277 FAX733-5588 ▼対象 事前説明会、買い物・結果説明会、全体結果報告会に参加できる人▼定員 20人▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(shokuhinanzen.PHWB@city.fukuoka.jp)で6月29日(必着)までに同課へ。 今年の夏は参議院議員選挙が行われます 【郵便等投票証明書の交付申請】身体障害者手帳や戦傷病者手帳の交付を受け重度障がいのある人、または介護保険の要介護5の認定を受けている人が郵便等による不在者投票を行うためには、あらかじめ「郵便等投票証明書」の交付を受けておく必要があります。各区選挙管理委員会(各区役所内)にある申請用紙に記入し、関係手帳または介護保険の被保険者証を添えて、選挙人名簿に登録されている区の選挙管理委員会に郵送または代理人が持参してください。この証明書の有効期限が切れている人も新たに交付申請が必要です。 【投票所入場整理券の点字シール】目の不自由な人で希望する人には、「投票所入場整理券であることを表示した点字シール」を張った封筒に入場整理券を入れて郵送します。 ■問合せ/各区選挙管理委員会(各区役所内)、市選挙管理委員会 電話711-4682 FAX733-5790 計量モニターを募集  日常生活の中で購入したグラム表記のある食料品などの重さが、表示どおりにあるか、市が貸し出した電気式のはかりで計量調査し、市に報告します。謝礼金(最高で5000円)あり。説明会・報告会への出席が必要です。 ■日時/7月11日(水曜)〜9月10日(月曜)■問合せ/計量検査所(中央区平尾2)電話524-0231 FAX524-0299 ▼対象 市内に住む20歳以上の人で、平成16年以降に同モニターの経験がない人▼定員 70人▼申込み はがき(〒810-0014 中央区平尾2-6-5)かFAXに応募事項と性別、家族数、応募理由を書いて6月15日〜26日(必着)までに同検査所へ。 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中に市に意見書を提出することができます。 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階)電話711-4352 FAX711-4354、県商業・地域経済課(県庁2階) 表  下記の表は、名称(所在地)、内容、届出日、縦覧期間の順番です。  (1)(仮称)Qiz MALL 博多  新設 平成19年5月16日  10月1日まで  (2)サニー若久店       変更 平成19年5月16日  10月3日まで 「地下鉄沿線写真コンテスト」優秀作品えふカードを発売します  優秀作品をデザインしたえふカード(地下鉄専用カード)を発売します。第二弾は梅林文子さんの作品です。 【販売開始】6月24日 【販売場所】地下鉄駅売店、定期券うりば、箱崎線・七隈線の駅窓口で販売。料金は1000円 【販売枚数】1000枚 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 「山笠カード」を発売します 【山笠えふカード】6月24日から地下鉄駅売店、定期券うりば、箱崎線・七隈線の駅窓口で販売。料金は1000円、販売枚数は2000枚。 【飾り山笠めぐり1日乗車券】7月7日、8日のうち、1日限り地下鉄全線が乗り放題になります。7月1日から地下鉄駅窓口・駅売店、定期券うりばで販売。販売金額は大人500円、小児・割引250円。販売枚数は大人7000枚、小児700枚、割引300枚。 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734-7800 FAX734-7801 4月15日号「平成19年度予算と施策」の訂正とお詫び  4月15日号1面「平成19年度予算と施策」の記事中の「ふくおか家・1か月の家計簿」に、以下のとおり誤りがありましたので、お詫びして訂正します。 誤り    「給与36万6000円(1000円増)」    「うち基本給(市税などの自主財源)25万5000円(7000円増)」    「貸したお金の返済金(貸付金元利収入)1万4000円(増減なし)」 訂正    「給与31万8000円(5000円増)」    「うち基本給(市税などの自主財源)20万7000円(11000円増)」    「貸したお金の返済金(貸付金元利収入など)6万2000円(4000円減)」 ■問合せ/財政調整課 電話711-4166 FAX733-5586 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 ■開園時間/午前9時〜午後4時半 ■休園日/月曜  (1)水の森・自然かんさつハイキング ■日時/7月15日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。  (2)親子で発見!夜の昆虫ウオッチング  セミの羽化などを観察します。 ■日時/7月21日(土曜)午後7時〜9時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 30人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで7月7日(必着)までに同施設へ。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp ■開館時間/午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 ■休館日/第4水曜 若者自立支援事業 保護者向けセミナー「子どもへの関わり方について」  子どもに対してのかかわり方について、これまでの自分を振り返りながら、「話の聴き方(受容と共感)と伝え方」について、考えていきます。 ■日時/7月1日(日曜)午後3時〜5時■問合せ/若者相談窓口 電話712-2957 FAX712-2967 ▼対象 おおむね15歳〜34歳の就労への一歩を踏み出せない無業の若者や仕事などに関して不安や悩みがある若者の保護者▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがきかFAXに応募事項と性別、職業などの現在の状況を書いて6月22日(必着)までに同窓口(青年センター内)へ申込み。 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 ■開館時間/午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) ■休館日/月曜  (1)小中高生水泳教室 ■日時/7月24日(火曜)〜8月3日(金曜)(7月28日〜31日を除く、全7回)午後1時〜2時半▼対象 障がいのある小学校5年生〜高校生▼定員 先着20人▼費用 小・中学生500円、高校生1500円▼申込み 同センターで配布する所定の申込書で7月18日(必着)までに同センターへ。  (2)中高生軽スポーツ教室 ■日時/7月24日(火曜)〜8月3日(金曜)(7月28日〜31日を除く、全7回)午前10時半〜正午▼対象 障がいのある中学生・高校生▼定員 先着20人▼費用 中学生500円、高校生1500円▼申込み 同センターで配布する所定の申込書で7月18日(必着)までに同センターへ。 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 ■開館時間/午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) ■休館日/月曜(休日の時は翌日) 夏休みこども美術館 美術館探検学生アシスタントを募集  作品保存や展示について、バックヤードの案内や、ギャラリートークを行います。交通費程度を支給。 ■日時/研修日=7月18日(水曜)、19日(木曜)午後4時半〜6時半、7月22日(日曜)午後3時半〜6時半 活動日=8月1日(水曜)、4日(土曜)、8日(水曜)、15日(水曜)、18日(土曜)、22日(水曜)、29日(水曜)、午前9時〜午後3時 ▼対象 短大生・大学生・大学院生で、研修日に必ず、活動日のうち3日以上参加できる人▼定員 15人▼申込み 郵送かFAXに応募事項とメールアドレス、大学・大学院での専攻・学年、参加希望日、参加動機・どのようなギャラリートークをしたいか(1000字以内)を書いて、6月25日(必着)までに同館へ。 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 ■開館時間/午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) ■休館日/月曜、月末  (1)児童文学講演会「ティラノサウルスくんの絵本はほんとうにステキだね」  講師は絵本作家の宮西達也氏。 ■日時/7月10日(火曜)午前10時半〜正午■問合せ/図書利用課 電話852-0621 FAX852-0609 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 3歳以上、無料▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と託児希望の有無を書いて6月30日(必着)までに同館へ。  (2)総合図書館〈映像ホール・シネラ7月〉 料金など詳細は問合せを。 「(2-1)アルゴプロジェクトの軌跡」 4日(水曜) 櫻の園(午後2時) 5日(木曜) レディ!レディ(午後2時) ありふれた愛に関する調査(午後7時) 6日(金曜) さよなら、こんにちわ(午後2時) 死んでもいい(午後7時) 7日(土曜) ザ・中学教師(午前11時) 遊びの時間は終らない(午後2時) ヌードの夜(午後5時) 8日(日曜) 喪の仕事(午前11時) 渋滞(午後2時) 11日(水曜) 12人の優しい日本人(午後2時) 12日(木曜) 喪の仕事(午後2時) ヌードの夜(午後7時) 13日(金曜) 渋滞(午後2時) ザ・中学教師(午後7時) 14日(土曜) 遊びの時間は終らない(午前11時) レディ!レディ(午後2時) 死んでもいい(午後5時) 15日(日曜) さよなら、こんにちわ(午前11時) 櫻の園(午後2時) 16日(祝日) ありふれた愛に関する調査(午前11時) 12人の優しい日本人(午後2時) 「(2-2)タイ映画特集」 19日(木曜) 少年義勇兵(午後2時) 20日(金曜) ある時一度(午後2時) ファン・バー・カラオケ(午後7時) 21日(土曜) 運命からの逃走(午前11時) ムーンハンター(午後2時) メコン・フルムーン・パーティ(午後5時) 22日(日曜) アイアン・プッシーの大冒険(午前11時) トロピカル・マラディ(午後2時) 25日(水曜) アイアン・プッシーの大冒険(午後2時) 26日(木曜) ワン・ナイト・ハズバンド(午後2時) トロピカル・マラディ(午後7時) 27日(金曜) ムーンハンター(午後2時) メコン・フルムーン・パーティ(午後7時) 28日(土曜) ファン・バー・カラオケ(午前11時) 運命からの逃走(午後2時) ある時一度(午後5時) 29日(日曜) ワン・ナイト・ハズバンド(午前11時) 少年義勇兵(午後2時) もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 ■開場時間/午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日・祝日は午後7時まで営業) ■休場日/水曜 アイスクリーム手作り教室 ■日時/  (1)7月7日(土曜)午前11時〜午後0時半  (2)7月21日(土曜)午前11時〜午後0時半 ▼対象 親子または中学生以上の2人1組▼定員 各日16組▼費用 500円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に応募事項と同伴者の氏名、性別、希望日を書いて(1)は6月30日、(2)は7月14日(必着)までに同施設へ。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 ■開館時間/午前9時〜午後5時 ■休館日/月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)サンサンひろば ■日時/6月27日(水曜)午前10時半〜 ▼対象 3歳以下の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (2)七夕会 ■日時/7月1日(日曜)  (2-1)笹飾りつくり 午前11時、午後2時半  (2-2)ステージ 午後1時半 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要  (3)親子藍染め教室  (3-1)8月 8日(水曜)午前11時〜午後4時  (3-2)8月10日(金曜)午前11時〜午後4時 ▼対象 小学生の親子▼定員 各日15組▼費用 1人1000円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日を書いて7月10日(必着)までに同会館へ。 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/shobun/ ■開館時間/午前9時〜午後5時 ■休館日/月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日)  (1)プラネタリウム  「宇宙への旅立ち 太陽系からのメッセージ」 ■日時/8月30日(木曜)まで▽火〜金曜日=午後3時50分▽土曜日=午前11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分▽日祝日=午前10時、11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分※夏休み期間中(7月21日〜8月30日)は月〜金曜日も土曜日と同じ時間に上映 ▼定員 各回119人▼費用 一般200円、高校生150円、中学生以下無料(要整理券)  (2)7月(後期)開設 少年科学文化教室  小学3年生以下は保護者同伴。1人1教室、親子教室の場合は1組1教室。▼申込み はがきかFAX、ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/shobun/)のメール申込みフォームに参加者全員の応募事項を書いて6月30日(必着)までに同会館へ。 表  下記の表は、教室名、対象、定員、日程、時間、費用の順番です。  (2-1)ゴム動力飛行機工作     小4〜中3      10人        7月22日(日曜)              13時〜17時       520円  (2-2)初めてのギター       小4〜中3      20人        7月23日(月曜)、26日(木曜)、28日(土曜)、29日(日曜)、8月4日(土曜)、5日(日曜)、9日(木曜)(全7回)  13時〜14時半  無料  (2-3)親子でたのしい昆虫さがし  小1〜小3と保護者  親子10組(20人)  7月24日(火曜)、25日(水曜)(全2回)   10時〜12時       無料  (2-4)親子でやきもの       小3〜小6と保護者  親子15組(30人)  7月24日(火曜)、25日(水曜)、8月8日(水曜)、28日(火曜)(全4回)  10時〜12時  1人 600円  (2-5)やさしい星空探検      小3〜中3      30人        7月25日(水曜)15時〜17時、7月26日(木曜) 19時〜21時(全2回)  無料  (2-6)たのしいオカリナ演奏    小4〜中2と保護者  20人        7月25日(水曜)、27日(金曜)、8月1日(水曜)、3日(金曜)、8日(水曜)、11日(土曜)(全6回)  10時〜12時  600円  (2-7)親子でビー玉迷路工作    小1〜小6と保護者  親子15組(30人)  7月29日(日曜)              10時〜12時      子どものみ100円 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 メール sefuri.BES@city.fukuoka.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 ■休園日/月曜 ※板屋峠方面の道は大型車は通行できません。また大雨や大風のおそれがある場合は通行止めになりますので、那珂川町方面から佐賀橋経由で来所を。  (1)スターウオッチング6月  天候状況は当日午後6時以降に電話で確認を。暖かい服装で。 ■日時/6月23日(土曜)午後8時〜9時半 ▼費用 無料▼申込み 当日午後7時50分までに直接来所を。  (2)せふりチャレンジクラブ  ソーラーバルーンとゴム動力飛行機を作って飛ばします。(内容は天候等の状況により変更する場合あり)7月7日(土曜)午前11時〜8日(日曜)午後2時(1泊2日) ▼対象 小学3年生〜中学3年生▼定員 40人▼費用 3000円▼申込み はがきかFAX、メールに応募事項と性別、保護者の氏名と参加に同意する旨を書いて6月23日(消印有効)までに同施設へ。  (3)家族でキャンプ せふりの自然にどっぷり  1泊2日から3泊4日。 ■日時/7月21日(土曜)〜8月29日(水曜)(日曜の宿泊不可) ▼対象 小・中学生と家族▼定員 各日先着8家族▼費用 テント・調理器具の貸し出し、本館での入浴は無料。インナーシーツのクリーニング代、まき代などは実費▼申込み 電話で7月1日以降に希望日の1週間前までに同施設へ。 福岡市民体育館 〒812-0045 博多区東公園8-2 電話641-9135 FAX641-9139 ■開館時間/午前9時〜午後9時 ■休館日/毎月第3月曜 夏休み子どもスポーツ教室  スポーツやマット運動などを通して体力作り、仲間作りを行う。 ■日時/7月23日〜8月27日の毎週月曜・木曜日(8月6日、13日、20日を除く、全8回)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む小学1〜4年生▼定員 35人▼費用 2100円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて、6月15日〜30日(必着)までに同体育館へ。 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494 メール fujin.BES@city.fukuoka.jp ■開館時間/(原則)午前9時〜午後9時  (1)楽しい料理・うまみ伝授  和洋中華・菓子などの調理。 ■日時/6月23日(土曜)、7月28日(土曜)、8月25日(土曜)(全3回)午後4時半〜7時半 ▼定員 25人▼費用 6000円(3回分の材料費含む)▼申込み はがきかFAX、メールで6月21日(必着)までに同館へ。  (2)再就職準備セミナー ■日時/7月12日(木曜)・13日(金曜)午前10時〜午後0時半■問合せ/21世紀職業財団福岡事務所 電話431-7701 FAX431-7702 ▼対象 育児・介護などで退職し再就職を希望する人▼定員 50人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、無料、定員18人。▼申込み 電話かはがき(〒812-0011 博多区博多駅前1-4-1-9階)、FAXに応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて7月2日(必着)までに同事務所へ。 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 ■開館時間/午前10時〜午後5時 ■休館日/月曜(休日の時は翌日)  (1)リサイクルマーケット ■場所/中村学園大学(城南区別府5)  (1-1)リサイクル教室 ■日時/7月8日(日曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時 ▼定員 先着各20人▼申込み 不要  (1-2)ドリームギャラリー ■日時/7月8日(日曜)受け付けは午前10時〜午後3時、抽選は午後3時半 ▼申込み 不要  (1-3)フリーマーケット ■日時/7月8日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む20歳以上(販売業を除く20区画)▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と「7月8日フリーマーケット希望」と書いて、6月26日(必着)までに同プラザへ。  (2)7月前半の催し(下表) ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (2-1)着物のリフォーム教室  7月〜9月の毎週水曜日(8月15日を除く、全12回)13時〜16時  10人  300円  ▼申込み はがきかFAXで6月26日(必着)までに同プラザへ。  (2-2)浴衣地のリフォーム教室 7月〜9月の毎週木曜日(8月16日を除く、全12回)13時〜16時  10人  300円  ▼申込み はがきかFAXで6月27日(必着)までに同プラザへ。  (2-3)リサイクルプラザ講師養成講座「古布を使ったエコバッグの作り方・教え方」 10日(火曜)13時〜16時  10人  無料  ▼申込み はがきかFAXで6月30日(必着)までに同プラザへ。  (2-4)古布でぞうり作り 7月13日(金曜)13時〜16時     15人    100円  ▼申込み はがきかFAXで6月30日(必着)までに同プラザへ。  (2-5)フリーマーケット 7月16日(祝日)10時〜15時     各16区画  無料  ▼申込み 往復はがきで7月3日(必着)までに  (2-6)廃食油でハーブ石けん作り 毎週木曜日 10時半〜11時半  先着10人 無料  ▼申込み 電話で同プラザへ。 アジア美術館 〒812-0027 博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階 電話263-1100 FAX263-1105 ■開館時間/午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで)■休館日/水曜 美術情報コーナーの機能を移設します ■日時/6月21日(木曜)〜12月25日(火曜)(予定)  同コーナーでは美術作家による作品の公開制作・展示や、展覧会の関連イベントとしてワークショップを行います。そのため、上記期間中、本やビデオの閲覧、作品検索などの機能は8階図書閲覧室に移設します。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 ■開園時間/午前9時〜午後5時 ■休園日/月曜  (1)ウメ・リンゴの夏せん定と病害虫防除  園芸講座と質疑応答。 ■日時/6月26日(火曜)、27日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各日先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で6月19日以降に同園へ。  (2)アンズ・スモモの収穫作業体験  園芸講座と作業体験。 ■日時/6月29日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 200円▼申込み 電話で6月22日以降に同園へ。  (3)ミカンの摘果実習  園芸講座と質疑応答。 ■日時/7月5日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着75人▼費用 無料▼申込み 電話で6月28日以降に同園へ。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-35 電話642-4641 FAX642-4598 ■開館時間/午前10時〜午後5時 ■休館日/月曜(休日の時は翌日) 7月前半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用の順番です。  (1)古布でぞうり作り  6日(金曜)10時半〜15時  15人  200円  ▼申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて6月26日(必着)までに同プラザへ。  (2)古布で作る帽子  11日(水曜)10時半〜15時   8人  300円  ▼申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて7月1日(必着)までに同プラザへ。  (3)科学実験教室    7日(土曜)10時半〜15時   −   無料  ▼申込み 申込み不要  (4)家具抽選販売    1日(日曜)13時       −   無料  ▼申込み 6月17日(日曜)〜7月1日(日曜)正午まで展示、受け付け。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 ■開場時間/午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで)  (1)ディンギーヨットによる親子セーリング体験教室 ■日時/7月14日(土曜)、15日(日曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 市内に住む小学生と保護者▼定員 各回20人▼費用 1人500円▼申込み 往復はがきに応募事項と保護者の氏名、参加希望日・時間帯を書いて6月27日(必着)までに同施設へ。  (2)市民ヨット教室 ■日時/6月30日(土曜)、7月1日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む高校生以上▼定員 各日先着16人▼費用 3000円▼申込み 6月16日午前10時以降に同施設へ来所を。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 ■開館時間/午前10時〜午後6時 ■休館日/第3火曜 ※以下の講座・教室の申込みは、電話で同センターへ。  (1)自助具製作教室  「片手でかけられるハンガー」。 ■日時/7月14日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 200円  (2)高齢者向けかんたん料理教室  講義「高齢者の食事のポイント」と調理実習。 ■日時/7月10日(火曜)、11日(水曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 各回先着30人▼費用 500円  (3)福祉用具の展示・相談  福祉用具展示場では、高齢者や障がい者の在住生活に必要な用具(介護用ベッドやマットレス、入浴・排泄のための道具、車いすや杖など)を幅広く展示紹介しています。相談も随時受け付けています。 情報プラザ(市役所1階) 〒810-8620 中央区天神1-8-1 電話733-5333 FAX733-5335 ※土日祝日も開館 ■開館時間/午前9時〜午後8時 ■休館日/12月31日〜1月3日、不定休 食育ポスター展を開催 ■問合せ/保健予防課 電話711-4269 FAX733-5535  毎年6月は食育月間。食育の取り組みポスターや関連作品を展示。 ■日時/  (1)6月18日(月曜)〜22日(金曜)午前9時〜午後8時■場所/プラザ内・市役所1階ロビー  (2)6月19日(火曜)〜24日(日曜)午前9時〜午後5時■場所/あいれふ1階(中央区舞鶴2) 埋蔵文化財センター 〒812-0881 博多区井相田2-1-94 電話571-2921 FAX571-2825 ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/maibun/ ■開館時間/午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで) ■休館日/月曜 発掘調査速報講座2「老司瓦窯跡」  講師は教育委員会の榎本義嗣文化財主事。 ■日時/7月14日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み はがき(1人1枚)か、FAXに応募事項と性別を書いて、7月7日(必着)までに同センターへ。 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 ■開館時間/午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで)ただし7・8月は日曜・祝日を除き午後7時半まで開館。(入館は午後7時まで)■休館日/月曜(休日の時は翌日) ふくおか民俗カタログ2〜ウシサマ〜  北部九州に色濃くみられる田の神の伝承、ウシサマ(丑様)の実態に迫ります。 ■日時/6月19日(火曜)〜9月2日(日曜)午前9時半〜午後5時半。 ▼費用 (常設展)一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 メール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp ■開館時間/午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) ■休館日/毎月第2・最終火曜 ※7月9日(月曜)は午後5時に閉館します。  (1)働く女性のためのキャリアアップセミナー  「メンターってなに?? 部下・後輩社員への“支援力”養成講座」講座終了後交流会あり。 ■日時/7月21日(土曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 管理職を目指す女性▼定員 40人▼費用 1000円(交流会参加者は別途500円)▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かFAX、メール、ホームページの申込みフォームに応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて7月12日(必着)までにアミカスへ。  (2)商業・工業簿記(2級)講座  11月18日に実施予定の「日商簿記検定試験2級」の合格を目指します。 ■日時/7月23日(月曜)〜11月12日(月曜)の原則月曜・金曜日午後1時半〜4時半■問合せ/職業訓練協会 電話671-6831 FAX672-2133 ▼対象 簿記3級程度の人▼定員 先着50人▼費用 20000円▼託児 6か月〜就学前、1回100円▼申込み 電話で6月20日午前9時以降に同協会へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組 <6月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分  15日 都市景観賞  22日 身近な道路整備  29日 福岡市の水資源対策 (22日放送)市民の皆さんの日常生活に使われている生活道路。どのような整備がされているのか紹介します。 ギモン解決! ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時45分〜11時50分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 092-732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp  16日 わたしの税金が変わったの?  23日 児童手当 知ってますか?  30日 エイズ検査の方法について知りたい (16日放送)今年から所得税と住民税が変わりました。なぜ?どのように?そんな疑問にお答えします。 ウイークリーふくおか J:COM TV 5ch FCVTV 10ch 毎日 午前8時、午後7時、10時(各10分)  15日〜21日 西区歴史よかとこ案内人!  22日〜28日 アイランドシティの今  29日〜7月5日 みんなの意見「聞きたかけん」 3 (15日〜21日放送)歴史的遺跡の多い西区を舞台に活躍する案内人を紹介します。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合   電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合        電話725-2540 外科当番医(6月後半の日祝日) 6月17日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21-25)       電話651-0022 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)       電話771-6361 吉村病院 (早良区西新三丁目11-27)     電話841-0835 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)     電話641-1100 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)      電話591-8088 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17)  電話891-1234 6月24日(日曜) 貝塚病院(東区箱崎七丁目7-27)       電話632-3333 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)     電話731-2345 西福岡病院(西区生の松原三丁目18-8)    電話881-1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18-1)     電話641-2761 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30-42)  電話431-0306 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6-25)電話721-5252 ふくおか市政だより 平成19年6月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 もっと広がれ 地域の輪  東区区政運営方針を策定  「すみやすい、あんしんなまち・東区」を目指して−区は平成19年度の重点的な取り組みをまとめた「東区区政運営方針」を策定しました。これは、平成16年度から策定されているものです。  4年目となる本年度は「あんしん・あんぜん」などの4つのジャンルの取り組みを行うことで、地域のコミュニティ活動を支援していきます(=図参照)。 図 区政運営方針のイメージ図  「目標」 すみやすい、あんしんなまち東区  A.コミュニティ活動の支援  (1)あんしん・あんぜん  ・「自警団」設立の支援  ・校区安全マップの作成  (2)子ども(次世代育成支援)  ・子育て情報マップ作成と地域ネットワークづくり  (3)スポーツ・文化・健康・福祉・医療  ・カヌー教室、大会の実施  ・ウオーキングマップの活用  (4)地域づくり・まちづくり  ・市民公益ネットワーク事業の推進活動  B.さわやか区役所  創造・共働・スピードをキャッチフレーズに行動  主な取り組み例  地域や関係機関と協力して校区のパトロールを行う自主防犯・防災組織の設立を支援し、防犯・防災・交通安全ポイントを示した校区安全マップを作成します。  また、すべての校区で作られたウオーキングマップを活用してウオーキング教室を開催し、健康づくり活動を推進します。  そして、すべての校区で子育て情報マップ(ガイド)を作成し、地域の人々が協力できるネットワークづくりを目指します。  区政運営方針の配布  「平成19年度東区区政運営方針」は、東区ホームページで閲覧するほか、東区役所・区内各公民館で冊子を配布する予定です。  問い合わせは、東区企画課(電話645-1012)へ。 大学と歩むまち東区 18 子どもの好奇心が自分自身を勇気づける Little Hands(リトル ハンズ)(九州大学)  箱崎小学校で3月18日、風船でいろいろなものを作る「バルーンアート大会」が開催され、小学生93人が参加しました。これは九州大学の学生と箱崎校区で構成する「Little Hands」と同校区子ども会がいっしょに実施したものです。  子どもたちは1つの風船から生まれる犬やウサギに目を輝かせ、学生から作り方を習っていました。また、運動場ではペットボトルロケットの製作も行われ、たくさんのロケットが打ち上げられました。  「Little Hands」は、九州大学教育学部の学生を中心に31人で活動を行っており、留守家庭子ども会で子どもの遊び相手をする「学童保育でのみまわり補助」などの活動を実施しています。代表の原田義也さん(21)は「子どもと接していると、その好奇心やチャレンジの気持ちに、自分自身が勇気づけられていることに気付いた。今後は、このイベントだけではなく、他の年間行事にも参加して、長期的に子どもたちとかかわっていきたい」と話していました。  参加募集  (1)東区子どもプラザ「くすくす」 サポーター養成講座  東区子どもプラザ「くすくす」のサポーター(ボランティア)を養成する講座を開きます。子育て支援に関心のある人、参加しませんか。 ▼定員 30人 ▼申込み 電話で6月29日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話645-1088)へ。 表  下記の表は、日時、場所、内容の順番です。  第1回 7月5日(木曜)13時半〜16時  東区保健福祉センター講堂  「今どきの子育て事情とその支援」 「子どもの心の発達と遊び」「サポーターの役割」  第2回 7月9日(月曜)10時〜16時  東区子どもプラザ(香椎駅前2-10-33)  「子どもの病気とそのケア」「これからの活動にむけて」  (2)東体育館 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-2 電話672-0301 FAX672-0302  楽しく体を動かして、友達を増やしてみませんか。  (2-1)小学生ダンス教室(ヒップホップ) ■日時/7月25日(水曜)〜8月10日(金曜)の毎週月曜・火曜・水曜・金曜日、午前9時半〜11時半。全10回。 ▼対象 市内に住む小学1〜4年生 ▼定員 30人 ▼費用 2000円 ▼申込み 往復はがき(1人1枚)に教室名、住所、氏名(ふりがな)、保護者名、年齢(学年)、性別、電話番号を書いて東体育館へ。6月30日(土曜)必着。応募多数のときは抽選。  (2-2)ジュニア太極拳教室 ■日時/7月25日(水曜)〜8月10日(金曜)の毎週月曜・火曜・水曜・金曜・土曜日、午後1時〜3時。全10回。 ▼対象 市内に住む小学5年生〜中学3年生 ▼定員 30人 ▼費用 2000円 ▼申込み 往復はがき(1人1枚)に教室名、住所、氏名(ふりがな)、保護者名、年齢(学年)、性別、電話番号を書いて東体育館へ。6月30日(土曜)必着。応募多数のときは抽選。  (3)東市民センター 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 Eメール shimin-c.HIWO@city.fukuoka.jp  (3-1)パソコン初心者講座  パソコンの基本的操作を学ぶ講座です。 ▼定員 各コース20人 ■場所/東市民センター第1会議室 ▼費用 1000円程度(テキスト代) ▼申込み 往復はがき(1人1枚)に希望コース、氏名、電話番号、年齢(Bコース希望者のみ)を、また託児希望者は子どもの名前、年齢を書いて同市民センターへ。1人1コースのみ応募可。6月22日(金曜)必着。応募多数のときは抽選。 表  下記の表は、コース、日時、託児の順番です。  Aコース(女性)   7月 9日(月曜)〜7月13日(金曜) 9時半〜12時半    あり  Bコース(60歳以上) 7月 9日(月曜)〜7月13日(金曜)13時半〜16時半    なし  Cコース(表計算)(一般)  7月16日(月曜・祝日)〜7月20日(金曜)9時半〜12時半  あり  Dコース(一般)   7月16日(月曜・祝日)〜7月20日(金曜)13時半〜16時半 なし  (3-2)人権セミナー  「文化としての人権を考える」  人権が大切にされる社会のあり方について九州産業大学の協力を得て講座を開きます。 ▼定員 450人。託児あり(1歳以上〜就学前、20人) ■場所/東市民センターホール ▼費用 無料 ▼申込み 電話か、はがき、FAXまたはメールに住所、氏名、電話番号、託児の希望(子どもの名前、年齢)を書いて同市民センターへ。 表  下記の表は、日時、内容の順番です。  6月23日(土曜)13時半〜15時  人権コンサート「私の子育て、本当はどうかな?」  出演 健(たけ)ちゃんバンド  6月30日(土曜)13時半〜15時半  「人権文化は対話から…幸せのコミュニケーション」  講師 東筑紫短期大学 准教授 中島 俊介  7月 4日(水曜)10時〜12時  「学校内における子どもの人権侵害とその法的対応」  講師 九州産業大学国際文化学部講師 大西 斎  7月11日(水曜)10時〜12時  「インターネットの普及と人権問題」  講師 九州産業大学 経営学部教授 福田 馨 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話各課直通 FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽21日(木曜)=千早西公民館。午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 校区がん検診、結核住民検診 ▽22日(金曜)=八田公民館(子宮がん検診)▽27日(水曜)=香椎浜公民館(子宮がん検診)▽29日(金曜)=三苫公民館(胃・子宮がんと結核検診)。三苫公民館は午前9時〜11時、その他は午前9時半〜10時半。胃がんは前日午後10時以降の飲食不可。子宮がんは2年度に1回受診可。  胃がん   35歳以上   600円  子宮がん  20歳以上   400円  結核検診  18歳以上    無料 胃がん・子宮がん・大腸がん検診 7月9日(月曜)午前9時〜10時半。要予約(6月25日(月曜)午前9時から先着順)。胃がんは前日午後10時以降の飲食不可。子宮がんは2年度に1回受診可。  胃がん   35歳以上   600円  子宮がん  20歳以上   400円  大腸がん  40歳以上   500円 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) 7月9日(月曜)午後1時〜3時。40歳以上。40歳代は1300円、50歳以上は1000円。要予約(6月25日(月曜)午前9時から先着順)。 結核住民検診 6月25日(月曜)、7月2日(月曜)午前9時〜10時半、7月9日(月曜)午後1時〜3時受け付け。18歳以上。 母子担当 電話645-1077 女性の健康相談(助産師による相談) 29日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜60分。要予約。 心のケア係 電話645-1079 心の健康相談 26日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 医薬務係 電話645-1081 献血に協力を ▽7月4日(水曜)=和白東公民館、午前9時半〜正午、午後1時〜3時。 ふくおか市政だより 平成19年6月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 市民総合防災訓練  あなたの備えは大丈夫!?   訓練で災害時の対応を再確認    美野島校区  市は、地震や風水害の災害に備え、5月25日に各区で市民総合防災訓練を行いました。  博多区の会場となった美野島小学校では、約600人の地域住民や小学生が参加。災害時の連携を図るため、博多消防署や陸上自衛隊などの防災関係機関も集まりました。  訓練は小学校の体育館へ避難することから始まり、消火器の使い方や、ごみ袋に水を入れ土のう代わりにして浸水を防ぐ方法などを学びました。  また、自動体外式除細動器(AED)を使った応急手当訓練も行いました。  消火器の使い方や応急手当の訓練は以前にも受けたことがあるという田中千絵(ちえ)さん(39)は「時間がたつと忘れてしまいがちなので、このような訓練は再確認するいい機会になる」と話します。  同校区自治協議会の藤島朝慶(ともよし)会長(77)は、「これからも住民に防災意識を持ち続けてもらうため、今後も防災訓練を行っていきたい」と話していました。  事前の備えが被害を防ぐ  会場で災害への備えについて参加者の声を拾ってみると 「家具は金具で固定している」 「高い所には物を置かないようにしている」 「懐中電灯やラジオはまくら元に常備している」 と日ごろから防災を意識している人も。  地震・風水害といった自然災害は、未然に防ぐことはできませんが、事前の備えによって被害を最小限に抑えることはできます。  皆さんもいざというときに備え、非常持ち出し品や家庭でできる安全対策などを確認しておきましょう。  避難場所や災害への対策について掲載した「防災マップ」を区役所などで配布しています。詳しくは区役所総務課(電話419-1005)へ。 参加募集  (1)博多体育館 夏休み子どもスポーツ教室  レクリエーションやスポーツを通して、体力づくりや友達づくりをしましょう。 ■日時/7月23日〜8月3日の毎週月〜金曜日、全10回。午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む小学4〜6年生 ▼定員 30人 ▼費用 2600円 ■場所/■問合せ/博多体育館(〒812-0015 博多区山王一丁目9-5)電話481-0301 FAX481-0302 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、30日(土曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選。  (2)中学・高校生ワークキャンプ  区社会福祉協議会・区ボランティアセンターでは、「中学・高校生ワークキャンプ」を開きます。障がい者施設や団体を訪ね、一緒に活動したり交流しながら自分たちができることを考えてみませんか。 ■日時/■場所/下表のとおり 表  下記の表は、内容、実施日、体験施設の順番です。  (A)基礎学習会 7月30日(月曜)  福岡商工会議所ビル(博多区博多駅前二丁目9-28)  (B)日帰りで施設実習(2日間) 8月 2日(木曜)〜8月10日(金曜)の間の2日間。詳しくは申込み先へ。  「施設実習の場所一覧」  わくワーク館(博多区須崎町11-18)  福祉作業所「otto」(博多区竹下四丁目1-8)  南福岡特別支援学校「ひまわりの会」(博多区西月隈五丁目6-1)  博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈五丁目6-1) ▼対象 区内に住むか通学する中学・高校生 ▼定員 20人 ▼費用 無料(施設までの往復の交通費は自己負担) ■問合せ/区社会福祉協議会 電話436-3651 FAX436-3652 ▼申込み 電話またはFAXで、住所、氏名、年齢、電話番号、学校名、学年、性別、希望体験施設名(第1、第2希望)を7月18日(水曜)までに同協議会「中学・高校生ワークキャンプ」係へ。先着順。 お知らせ  (1)博多体育館 休館日の変更  停電作業のため、6月の休館日が18日(月曜)から7月2日(月曜)に変更になります。 ■問合せ/博多体育館 電話481-0301 FAX481-0302  (2)中島公園駐輪場を新設  区は、中島公園駐輪場を新設しました。同駐輪場は、原付きバイク(50CC以下)専用(収容台数は87台)で料金は無料。24時間いつでも利用できます。  駐輪場以外への駐輪は、公園利用者や歩行者の通行の妨げにもなり大変危険です。必ず駐輪場を利用してください。詳しくは、区役所生活環境課(電話419-1071 FAX441-5603)へ。 保健だより 区保健福祉センター 電話各係直通 FAX441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 総合がん検診 ■日時/26日(火曜)午前9時〜11時受け付け▼申込み 2週間前から予約受け付け。内容は下表のとおり。  胃がん   35歳以上   600円  大腸がん  40歳以上   500円  乳がん   40歳代    1300円  乳がん   50歳以上   1000円  子宮がん  20歳以上   400円 乳がん検診 ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円■日時/27日(水曜)午前9時〜11時受け付け■場所/さざんぴあ博多▼申込み 2週間前から予約受け付け。 校区がん検診 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円▽26日(火曜)=東吉塚会館【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円▽26日(火曜)=東吉塚会館▽7月6日(金曜)=東光会館。※両検診とも午前9時〜11時受け付け。 ※子宮がん、乳がん検診は2年に1回受診可。 結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/26日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 校区結核住民検診 ▼対象 18歳以上▽26日(火曜)=東吉塚会館。午前9時〜11時受け付け。 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/27日(水曜)午後4時〜6時。21日(木曜)、28日(木曜)、7月5日(木曜)午前9時〜11時。匿名で検査。 風しん抗体検査 ▼対象 女性のみ▼費用 720円■日時/21日(木曜)午前9時〜11時受け付け。 マタニティースクール ■日時/25日(月曜)、7月2日(月曜)午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。※7月2日(月曜)はさざんぴあ博多。 栄養相談 ■日時/22日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。 医薬務係 電話419-1090 校区献血 ▽21日(木曜)=御供所公民館。午前10時〜正午、午後1時〜3時受け付け。 心のケア係 電話419-1092 心の健康相談 ■日時/19日(火曜)午前9時半〜11時。要予約。 アルコール問題を抱える家族のつどい テーマ「アルコール依存症と家族の対応」■日時/26日(火曜)午後2時〜3時半。初めての人のみ要予約。 産後のお母さんの心の相談 ■日時/22日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▽25日(月曜)=奈良屋公民館、美野島公民館▽26日(火曜)=堅粕公民館▽27日(水曜)=三筑公民館。午後1時半〜2時(奈良屋公民館のみ午前9時半〜10時半)受け付け。 「通風・換気・掃除」でシックハウスを予防しよう  シックハウス症候群は、建材などから出る化学物質やダニ・カビによる室内の空気汚染が原因で起こります。「目がチカチカする」「のどや頭が痛い」など症状はさまざま。特に高温多湿となる夏場に発症しやすく、症状が重くなることもあります。「通風・換気・掃除」でシックハウスを予防しましょう。 ■問合せ/区保健福祉センター衛生課環境係 電話419-1125 FAX434-0007 中古自転車の販売に注意を  区内で福岡市放置自転車対策協力員証等を提示し市職員と偽り「保管所の不要な自転車を販売している」などと言って盗難車等を売却する不審者がいます。市・区は自転車を販売することは決してありません。ご注意ください。   ■問合せ/区役所生活環境課 電話419-1071 ふくおか市政だより 平成19年6月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 子どもから高齢者まで幅広い交流を  「やる気応援事業」9事業に決定  皆さんは地域の人たちとの触れ合いを大切にしていますか。人とのつながりが増えれば、心豊かな生活を送ることができ、いざというときには互いに支え合うこともできます。  区は、住民の自主的なまちづくり活動を支援する「19年度やる気応援事業」を、下表のとおり決定しました。  今年度から同事業の補助を受け、地域で交流の輪を広げようと取り組んでいる2つの団体を紹介します。 表  下記の表は、事業名、実施団体の順番です。  子育て支援事業                中央区ももの会実行委員会  認知症地域支援ネットワーク事業        ご近所応援団  郷土史をベースとしたコミュニティづくり活動  郷土史のぼせもん倶楽部  飽食の時代を垣間見る             中央区さわやかスタッフ実行委員会  中央区三世代交流事業             中央区六本松子ども将棋の会  桜坂駅周辺地区の環境美化事業         桜坂駅周辺地区の環境をよくする会  白金広場花いっぱい運動            白金広場花いっぱい実行委員会  環境保全活動                 鳥飼〜地行通りを守る会  子ども達と地域のコミュニティづくり      フラワーボランティア  盤上での世代間交流  小中学生を対象に無料の将棋教室を開いている「中央区六本松子ども将棋の会」では毎月、老人福祉センター「舞鶴園」の利用者と子どもたちとの交流試合を実施しています。  5月19日、教室に通う子どもたちは元気に同園へ。お年寄りたちと笑顔であいさつを交わした後、真剣な表情で将棋盤に向かいます。  毎回参加している小学6年生の山下俊介くんは「今日は1勝しかできなかった。リベンジしにまた来たい」と、早くも次回の対戦を楽しみにしていました。  同会は、ほかにも親子将棋大会を実施するなど、世代を超えた交流の場づくりに取り組んでいます。  会長の財津辰生さん(66)は「最近は近所で子どもが遊んでいても、どこの家の子か分からないことが多い。もっと地域の住民同士が触れ合う機会をつくっていきたい」と話しています。  人と知り合い幸せに  花や緑を通じた交流を行うのは「フラワーボランティア」約30人の皆さんです。  同団体は昨年「こども病院・感染症センター」内のロータリーに花を植えることを目的に設立。病院の子どもたちと花の塗り絵教室なども行っていましたが、地域の福祉施設や小中学校にも活動の場を広げていこうと張り切っています。  5月26日には、同じく「やる気応援事業」の支援を受けている「ご近所応援団」が、西日本短期大学で開催した「ふれあい祭り」にも参加。押し花教室やこけ玉教室など5つのイベントを行い、地域の住民やさまざまな団体との交流を楽しんでいました。  「花を通して人と知り合い、みんなで幸せになりたい。この活動が憩いのあるまちづくりにつながれば」と会長の古荘(ふるしょう)浩士(ひろし)さん(66)は意気込みを語っていました。 区人権を尊重する市民の集い 新谷(しんたに)のり子さんの“ふれあいコンサート”  区人権啓発連絡会議は、一人ひとりの人権が尊重され、人の多様性を認め合う明るく住みよいまちづくりを目指して「区人権を尊重する市民の集い」を開きます。  今回は、人権と平和を希求するコンサート活動を続けている歌手の新谷のり子さんが「ふれあいコンサート〜命の尊さ、人権尊重の想いを歌にのせて〜」を行います。心に響く歌と語りを通して、人権や命が尊重される社会の大切さについて考えませんか。 ■日時/7月6日(金曜)午後2時〜4時 ■場所/中央市民センター3階ホール ■問合せ/同センター(電話714-5521 FAX714-5502) ▼定員 500人(申込み不要) ▼費用 無料 ▼託児 有り。先着10人(事前申込み必要) 参加しませんか  (1)人間関係づくりセミナー  人間関係をより良いものにしていくために、コミュニケーションの技能を一緒に学びませんか。 ■日時/下表のとおり 表  下記の表は、回数、日程、内容の順番です。  講師:皿田洋子 福岡大学人文学部教授  午前の部 10時半〜12時半、午後の部 1時半〜3時半  第1回 7月14日(土曜)  お仲間になりましょう。自己紹介  第2回 7月21日(土曜)  よいコミュニケーション技能を身につけましょう  第3回 7月28日(土曜)  よいコミュニケーション技能を身につけましょう  第4回 8月11日(土曜)  問題解決技能を身につけましょう ■場所/中央市民センター第3会議室 ▼対象 人間関係に関心がある人 ▼定員 午前の部、午後の部、各15人(計30人) ▼費用 無料 ▼申込み はがきかFAXに「午前の部」か「午後の部」かを明記の上、住所、氏名、電話番号、FAX番号を書いて27日(水曜)(必着)までに、同センター「人間関係づくりセミナー」係(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-8 電話714-5521 FAX714-5502)へ。応募多数のときは抽選します。  (2)親子サッカー教室  アビスパ福岡の選手やコーチが直接指導する「親子サッカー教室」を開催します。 ■日時/7月15日(日曜)午前10時〜午後0時半 ■場所/博多の森球技場 ▼対象 区内に住む小学生とその保護者 ▼定員 120組(240人) ▼費用 無料 ▼申込み 往復はがきに「親子サッカー教室参加希望」と明記の上、参加者2人の氏名(ふりがな)、小学生の学年、保護者の住所、電話番号を書いて29日(金曜)(必着)までに、区地域振興課(〒810-8622 住所不要 電話718-1055 FAX714-2141)へ。応募多数のときは抽選します。  (3)夏休み子ども体操教室  跳び箱やマット運動をしながら、体力づくりと仲間づくりを行います。運動のできる服、室内用靴を持ってきてください。 ■日時/7月23日(月曜)〜8月3日(金曜)(7月28日(土曜)〜31日(火曜)を除く)の計8回 ■場所/中央体育館 ▼対象 市内に住む小学1・2年生 ▼定員 30人 ▼費用 2100円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号、保護者名を書いて30日(土曜)(必着)までに、同体育館(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-5 電話741-0301 FAX741-0617)へ。応募多数のときは抽選します。 中央体育館トレーニング室利用時間延長  中央体育館1階のトレーニング室は、7月2日(月曜)〜9月29日(土曜)(日曜日・祝日除く)の期間、利用時間を1時間延長し、午前9時から午後10時まで利用できます。問い合わせは同体育館(電話741-0301 FAX741-0617)へ。 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 電話各係直通 FAX734-1690 ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761-7328 40・50・61歳節目健診 ■日時/22日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満40・50・61歳の人▼費用 1200円▼申込み 電話で予約。 大腸がん検診 ■日時/22日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円。 結核住民健診 ■日時/22日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上。 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/21日(木曜)、7月5日(木曜)午前10時〜11時▼申込み 電話で予約。 女性健康相談 助産師による更年期など女性特有の健康に関する相談。■日時/7月5日(木曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約。 心のケア係 電話761-7339 心の相談(高齢者の心の相談も可) ■日時/27日(水曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約。 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時。 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名。 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718-1111 FAX771-4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。■日時/■場所/午後1時半〜2時受け付け▽21日(木曜)=高宮公民館、25日(月曜)=笹丘公民館、26日(火曜)=草ヶ江公民館。 放置サイクルZERO宣言!    くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる! ふくおか市政だより 平成19年6月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 音楽の楽しさを届ける  宮竹吹奏楽団   ファミリーコンサート開催    宮竹  宮竹公民館で、5月12日に「宮竹吹奏楽団第2回ファミリーコンサート」が開催されました。  当日は雨模様にもかかわらず、観客は100人を超え、大盛況でした。演目は「シャルウイダンス」や「暴れん坊将軍」など、誰もが楽しめる曲でした。  同楽団は、前館長が音頭を取り、公民館サークルとして7年前、10人程でスタートしました。現在では初心者からベテランまで45人のメンバーが在籍し、10代から50代の学生・社会人・主婦などで構成されています。  「校区のサークルでこのような規模で活動する吹奏楽団は市でも珍しいのではないか。校区の一員として誇りに思う」と言うのは宮竹校区社会福祉協議会長の入江健一さん(67)。また、宮竹小学校区吹奏楽部長の島田舞花(まいか)さん(11)は「自分たちもこんな風に演奏できるように頑張りたい」と話していました。  団長の佐藤宗彦さん(52)は「楽しくをモットーに演奏だけでなく、世代を超えた異文化交流やコミュニティづくりを目指して活動していきたい。地域の行事での演奏や秋には小学校、中学校との合同演奏会も予定しています」と話していました。 同吹奏楽団の活動は下記ホームページにて(http://www.miyatakewind.com) 募集 南区魅力めぐりシリーズ第4弾 障がい者施設「清水福祉タウン」訪問  区は、住み続けたくなる南区を目指して、自然や文化施設などの魅力をシリーズで紹介しています。  今回は、清水一丁目にある「清水福祉タウン」(「障がい者スポーツセンター」、「南障がい者フレンドホーム」、「清水ワークプラザ」、「なのみ学園」の4施設)を訪ねます。区内に住んでいる人なら、誰でも参加できます。 【日時】7月5日(木曜)午前9時半〜正午(午前9時15分から区役所で受け付け) 【集合場所】区役所本館1階101会議室(塩原三丁目25-1) 【定員】先着20人 【参加費】無料 【申込み】15日(金曜)午前10時から電話かFAXで、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、FAX番号を添えて、区企画課(電話559-5016 FAX562-3824)へ。 参加しませんか  (1)はじめてのパソコン講座  パソコン初心者を対象に、ワープロソフト(ワード)の基本操作を学びます。Windows98を使用。 ■日時/7月23日(月曜)〜27日(金曜)の全5回 ■場所/南市民センター研修室 ▼対象 市内に住むか勤務する人  (1-1)一般コース:午前9時半〜午後0時半(▼託児 定員10人。1歳〜就学前幼児)  (1-2)高齢者コース:午後1時半〜4時半。60歳以上の人 ▼定員 各コース20人 ▼費用 無料(教材費実費負担) ▼申込み ■問合せ/7月5日(木曜)(必着)までに往復はがきに希望のコース(1人1コースのみ)、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、FAX番号、託児希望者は、子どもの名前(ふりがな)と年齢(月齢)を書いて同センター(〒815-0032 南区塩原二丁目8-2 電話561-2981 FAX511-9721)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)夏休みジュニアエアロビックスクール ■日時/7月24日(火曜)〜8月6日(月曜)の月曜・火曜・木曜・金曜日。全8回。午前10時〜正午。運動可能な服装、室内用運動靴を持参してください。 ■場所/南体育館 ▼対象 市内に住む小学1〜3年生 ▼定員 30人 ▼費用 1600円 ▼申込み 30日(土曜)(必着)までに往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、保護者の氏名を書いて同体育館(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1 電話552-0301 FAX552-0302)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)夏季南区市民卓球大会 ■日時/7月29日(日曜)午前9時〜 ■場所/南体育館 ▼対象 区内に住む20歳以上の人(学生除く)。クラス別で種目は  (3-1)男女別シングル▼費用 1人400円(傷害保険料含む)  (3-2)男女別ダブルス▼費用 が1人200円(傷害保険料含む) で両種目参加も可 ▼申込み 7月2日(月曜)(必着)までに往復はがきに、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、経験年数および大会等の成績、希望参加種目を書いて同大会事務局(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1南体育館内 電話552-0301 FAX552-0302)へ。  (4)提供会員養成講習会 ファミリー・サポート・センター  同センターは子どもの一時預かりを会員同士で助け合う組織です。子育てを応援したい人は、講習会を受けることが必要です。 ■日時/7月6日(金曜)、9日(月曜)、10日(火曜)の全3回。午前10時〜午後3時 ■場所/南市民センター視聴覚室 ▼対象 市内に住み、自宅で子どもを預かることができる人 ▼定員 70人 ▼費用 無料 ▼託児 あり ▼申込み 電話かFAXで、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、FAX番号、託児希望者は、子どもの名前(ふりがな)と年齢(月齢)を添えて、同センター南支部(電話511-4746 FAX557-4068)へ。  (5)中学・高校生ワークキャンプ  区社会福祉協議会は福祉施設でボランティア活動体験を行います。 ■日時/■場所/下表のとおり 表  下記の表は、内容、日時、施設名の順番です。  (A)基礎学習会     7月25日    14時〜16時  南市民センター  (B)活動体験(下記の内の1施設を選択)  ※7月26日・27日 10時〜16時  松月園 ※高校生のみ  7月26日・27日  10時〜15時  花の季苑  ※7月30日・31日  9時半〜15時  あゆみ学園 ※高校生のみ  8月2日・3日    9時半〜16時  シティケア長住  8月6日・7日    9時〜17時   グループホーム大池  8月6日・7日   10時〜16時  回生園  (C)懇談会       8月10日    14時〜16時  南市民センター ▼対象 区内に住むか通学する中学・高校生 ▼定員 40人 ▼費用 無料(昼食持参) ▼申込み ■問合せ/7月10日(火曜)(必着)までに電話、はがき、FAXで、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、学校名、学年、性別、希望施設(第1・2希望)を添えて、同協議会(〒815-8501 南区塩原三丁目25-1南区役所別館 電話554-1039 FAX557-4068)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 ■問合せ/健康課 電話559-5112 FAX541-9914 ■献血に協力を 22日(金曜)午前9時半〜11時半、午後0時半〜2時半=野多目公民館 ■胃がん検診 35歳以上。600円。検診前日の夜9時以降は絶飲食で。▽27日(水曜)午前9時〜10時半=若久公民館▽28日(木曜)午前9時〜10時半=野多目一丁目市営住宅集会所▽29日(金曜)午前9時半〜11時=西長住公民館 ■子宮がん検診 20歳以上。400円。2年に1回受診可。▽27日(水曜)午前9時〜10時半=若久公民館▽28日(木曜)午前9時〜10時半=野多目一丁目市営住宅集会所▽29日(金曜)午前9時半〜11時=西長住公民館 ■65・70歳節目健診 7月13日(金曜)午前9時〜正午。65歳1200円。70歳無料。要予約。定員になり次第締め切り。 ■結核検診 ▽22日(金曜)午前9時半〜11時半=野多目公民館▽29日(金曜)午前9時半〜11時=西長住公民館▽7月2日(月曜)午後1時半〜3時=玉川公民館▽6日(金曜)午前9時〜10時半=保健福祉センター ■栄養相談 7月6日(金曜)午後1時〜3時。要予約。 ■心の健康相談 27日(水曜)午前9時半〜11時。要予約。 ■心の病の「家族の集い」 27日(水曜)午後1時半〜3時半=障がい者スポーツセンター2階 ■問合せ/地域保健福祉課 電話559-5133 FAX512-8811 ■母子巡回健康相談 乳幼児と妊産婦。午後1時半〜2時受け付け▽28日(木曜)=塩原公民館▽29日(金曜)=弥永公民館▽7月3日(火曜)=曰佐公民館▽4日(水曜)=西長住公民館▽5日(木曜)=野多目公民館 市税の納付は口座振替で!  市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。  問合せ先/南区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成19年6月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 自主防災訓練を開催  身近な人の命を守るのはあなた   校区住民約250人が参加    別府校区  区と別府校区自治協議会は、別府小学校で5月25日、マグニチュード7の地震発生を想定した市民総合防災訓練を実施しました。  同校区住民約250人が町内ごとの第1避難場所に集合後、第2避難場所である同小学校に集まりました。  各訓練は同小学校体育館で実施。城南消防署職員から「いざという時には近くにいる人の迅速な応急手当などの行動が重要」との説明を受け、参加者は消火器の使い方や心肺蘇生(そせい)法(心臓マッサージや人工呼吸)などを体験しました。  会場には自衛隊の装備や気象台の観測装置の展示などもあり、参加した同小学校の生徒たちが興味深そうに見学していました。  初めて参加した森良子(よしこ)さん(57)は「実際に心肺蘇生法を体験して勉強になりました。いざという時に役立てたい」と話しました。  同校区自治協議会会長の平岡弘之さん(66)は「校区住民のまとまりがよく、有意義な訓練でした。毎年このような訓練を続けていきたい」と意欲的でした。  子ども向け教室も初開催  自主防災訓練に先立ち、別府公民館主催の「子ども防災教室」が、同公民館で5月19日に開かれました。  これは、子どもにも防災について興味を持ってもらおうと初めて開催されたもので、同校区の小学生と保護者合わせて十数名が参加しました。  福岡市民防災センターの職員が指導にあたり、小学生たちは実際に消火器を操作したり、火の付いたてんぷら鍋の火の消し方を見学したりしながら、防災に対する理解を深めました。  同教室では、地震が起きたらどうするかについて、小学生と保護者が話し合う時間もあり、小学生たちは「地震が起きたら貯金箱を持って逃げる」など多くの意見を出していました。  訓練を体験しませんか  福岡市民防災センター(早良区百道浜一丁目3-3)では、火災や地震、強風などを実際に体験できます。出前防災講座もあります。問合せは同センター(電話847-5990 FAX847-5970)へ。 参加しませんか  (1)屋内消火栓操法城南区大会  区内の企業や病院など18事業所から24チームが出場。屋内消火栓を使って、標的への放水の早さや狙いの正確さを競います。ぜひ見に来てください。 ■日時/21日(木曜)午後1時〜3時半 ■場所/城西中第2グラウンド(雨天時は、九州電力株式会社人事労務部社員研修所体育館) ▼費用 無料 ■問合せ/城南消防署(電話863-8119 FAX865-3594)  (2)東峰村との交流キャンプ  自炊体験やレクリエーション、カッター乗船体験などを通して、朝倉郡東峰村の子どもたちと交流します。 ■日時/8月23日(木曜)午前9時区役所集合、24日(金曜)午後5時同所で解散予定 ■場所/海の中道青少年海の家 ▼対象 区内に住む小学6年生25人程度 ▼費用 無料 ▼申込み 7月13日(金曜)(必着)まで。はがきかFAXに住所、氏名(ふりがな)、性別、電話番号、学校名を書いて、区地域振興課へ。応募多数のときは抽選■問合せ/同課(〒814-0192 住所不要 電話833-4052 FAX822-2142)  (3)ママのドクター教室  子どもの病気や事故への対処方法などについて学ぶ2回講座。1回目は「子どもの病気のみかた」、2回目は「病気や事故時のホームケア 今から始める生活リズム改革」 ■日時/7月3日(火曜)、10日(火曜)午前10時〜正午 ■場所/区保健所講堂 ▼対象 平成18年9月〜平成19年3月生まれの乳児と保護者。先着30人 ▼費用 無料 ▼申込み 18日(月曜)以降、区地域保健福祉課に電話で予約を■問合せ/同課(電話833-4113 FAX822-2133)  (4)城南市民カレッジ ■日時/下表のとおり 表  下記の表は、日時、内容、講師の順番です。  6月21日(木曜)  午前10時15分〜正午  マジック!! 笑いと健康  日本クラウンドクター協会 会長 伊藤 実喜(みよし)  7月 5日(木曜)  午前10時15分〜正午  福岡城のきのう、きょう、あす 福岡築城400年  福岡県観光アドバイザー 岡部 定一郎(ていいちろう) ■場所/城南市民センター ▼対象 18歳以上 ▼費用 無料 ▼申込み 20日(水曜)(必着)までに、郵送かFAXで、申込書(各公民館、区市民相談室、同センターで配布。区ホームページ−イベント詳細情報からダウンロード可)を同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25)へ ■問合せ/同センター(電話862-2141 FAX862-2801)  駐車台数には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。  (5)みなづきおはなし会  パネルシアター「おばけちゃん」、エプロンシアター「かえるののど自慢」など、子どもたちに童話の世界を紹介します。 ■日時/17日(日曜)午後2時〜3時15分 ■場所/城南市民センター ▼対象 幼児・小学生と保護者 ▼費用 無料 ■問合せ/城南図書館(電話・FAX864-4823)  駐車台数には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。 行政相談委員をご存じですか  行政相談委員は、国の行政サービスに関する苦情や要望、行政の仕組み、手続などの相談を受けて、解決のための助言や関係機関への通知などを行っています。無料で電話相談できます。秘密は守られますので気軽に相談してください。  区担当の同相談委員は、旗生(はたぶ)良和さん(電話871-0975)と大久保佳子(よしこ)さん(電話522-7902)です。 お知らせ  (1)税務相談室西福岡分室を閉鎖します  6月末に税務相談室西福岡分室を閉鎖し、7月以降、税金に関する制度や法令等の解釈・適用など一般的な相談は福岡国税局電話相談センター(電話431-5100)で受け付けます。個別の相談は西福岡税務署(電話843-6211)に電話で予約の上、お越しください。  (2)体育館利用時間1時間延長します  城南体育館は、7月2日(月曜)〜9月29日(土曜)(日曜・祝日除く)の間、地下1階のトレーニング室および小体育室の閉館時間を午後9時から10時に延長します。  詳しくは同体育館(電話851-0303 FAX851-0040)へ。 城南区保健福祉センターだより 携帯電話でも見られます。 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み、問合せ先の順番です。  (1)ヘルスアップスクール  7月5日  受付時間9時〜10時半  予約制  健康・体力診断や骨塩量測定。結果説明は20日(金曜)  ▼対象 18歳〜64歳  ▼費用 2700円  ▼託児あり(日曜)  ▼申込み・問合せ先:健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)大腸がん検診 6月21日、7月 5日  受付時間9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血検査  ▼対象40歳以上  ▼費用 500円  ▼申込み・問合せ先:健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)結核検診  6月21日、7月5日  受付時間9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  ▼対象18歳以上  ▼費用 無料  ▼申込み・問合せ先:健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)個別栄養相談  6月29日  実施時間13時〜16時  予約制  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応  ▼費用 無料  ▼申込み・問合せ先:健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)健康づくり運動教室  6月29日  実施時間10時〜12時  予約制  水中ウオーキング  ■場所/城南市民プール  ▼費用無料(ただし、ロッカー代30円必要)  ▼託児あり  ▼申込み・問合せ先:健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)南片江校区がん検診■場所/南片江公民館 6月25日、堤校区がん検診■場所/堤公民館 7月 2日  受付時間9時半〜11時  予約不要  胃がん検診:前日夜9時以降絶飲食▼対象 35歳以上▼費用 600円  子宮けい部がん検診:▼対象 20歳以上で18年度未受診者▼費用 400円  結核検診:▼対象 18歳以上▼費用 無料  ▼申込み・問合せ先:健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)心の健康相談 6月21日  実施時間13時半〜15時半  予約制  専門医が相談に応じます▼費用 無料  ▼申込み・問合せ先:健康課心のケア係 電話831-4209 FAX822-5844  (8)うつ予防教室  7月5日、12日  実施時間13時半〜15時半  予約制  うつ病は誰でもかかりうる病気です。うつ病の正しい知識や対応を学んでみませんか  ▼費用 無料  ▼申込み・問合せ先:健康課心のケア係 電話831-4209 FAX822-5844  ☆ミニドック・がん検診は近くの医療機関で受診(有料)できます。健康ガイドか電話で確認を。 みんなの広場 記事募集中  区内で活動するボランティア団体やサークル等のイベント案内や参加者募集等の掲示板です。掲載の申込み、問合せは区企画課(電話833-4009 FAX844-1204 メール kikaku.JWO@city.fukuoka.jp)へ。 ふくおか市政だより 平成19年6月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 高取(たかとり)チルドレンズミュージアム 飛べ!! スーパー竹とんぼ 小学生が手づくりおもちゃに歓声  「高取チルドレンズミュージアム」が、5月19日に高取小学校体育館で開催されました。  「チルドレンズミュージアム」は、西新周辺の住民や学校、企業などでつくる「西新チルドレンズミュージアム実行委員会」が、「五感を生かしたものづくりの楽しさや、科学や自然現象の不思議さを子どもたちに体験してもらいたい」との思いで企画したイベントです。  昨年5月に西新小学校で開いた「西新チルドレンズミュージアム」を皮切りに、今回で4回目の開催。同会が教材の準備や遊びの指導などを行っており、子どもたちにも好評です。  当日は約700人の子どもたちや保護者が会場を訪れ、密閉した段ボールに穴を開け、たたくと空気が飛び出す「巨大空気砲」や、水たまりの中の小さな生き物を観察する顕微鏡、分解して観察するための時計やラジオなどを手に取り、声を弾ませて遊んでいました。  中でも、「スーパー竹とんぼを飛ばしてみよう」のコーナーは人気があり、子どもたちは、材料の竹をナイフややすりで削って、重さを調整したり、羽根を火であぶって軟らかくなったところで角度を付けたりして、従来の竹とんぼに比べてよく飛ぶコツを指導者から教わっていました。そして、自ら作り上げた竹とんぼが、天井まで届くほど高く飛ぶ様子に歓声を上げていました。  お母さんと一緒に参加した菰田 将成(こもた まさしげ)くん(5)は「自分で作った竹とんぼが飛んでうれしいです。どうして飛ぶのかとても不思議」と目を輝かせていました。  同会委員長で西南学院大学教授の大濱 順彦(おおはま のぶひこ)さん(67)は「子どもたちが安心して、思う存分遊べる場所を提供したいと思い、開催しました。体を動かすことや、日ごろなかなか体験できないものづくりの楽しさ、科学の不思議さなどのうち、何か一つでも子どもたちの心に残ってくれれば」と笑顔で語っていました。 炊飯器でおかずができる!?  家庭版真空調理教室を開催   脇山(わきやま)校区  乳幼児の母親らを対象に、時間を有効に使うための調理方法を学んでもらおうと5月15日、脇山公民館で、子育て講座「家庭版真空調理教室」が行われました。  真空調理とは、計量した具材や調味料をポリ袋の中に入れ、袋の中の空気を抜いて結び、炊飯器に入れてご飯と一緒に炊けば、1時間ほどでおかずもできあがるというものです。  当日は、家庭版真空調理インストラクターの久恒 民江(ひさつね たみえ)さん(56)が、カレーやハンバーグ、カボチャの甘煮などの作り方を指導しました。  ユニークな調理方法に、参加者らは驚きの声を上げ、「台所に立つ時間が短くて済み、助かります」「調理が簡単で、子どもと一緒に楽しめそう」と話していました。  久恒さんは「袋の中の空気を抜くと、熱が伝わりやすくなり、具材が軟らかく仕上がります。自分だけのレシピを作って楽しんでみてください」とアドバイスしていました。  料理の詳しい作り方は区のホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/sawara/)に掲載しています。  レシピ(例)  カボチャの甘煮 120グラム 【材料】  カボチャ 100グラム  砂糖   小さじ1  しょうゆ 小さじ1  水    大さじ1 地域活動を楽しく  大切なのは“思いやり”   有田(ありた)校区  有田公民館で、5月12日、ボランティア講座が行われました。  今年度、新しく地域の役員に就任した人たちを対象に、楽しく活動してもらおうと開いたものです。  講師を務めたヒューマンコミュニケーション研究所の添田譲二さん(56)の「楽しく活動するためには、信頼できる人間関係をつくることが重要。大切なのは、『ありがとう』と『お互いさま』という、相手を思いやる気持ち」という話に、26人の参加者は大きくうなずいていました。  講座に参加した後藤ひろこさん(65)は「コミュニケーションは、相手がいて初めて生まれるものだと再確認しました。よい人間関係をつくり、楽しく地域活動に参加したい」と話していました。 総合図書館から おはなしの森 第2話 福岡大空襲  今から62年前(昭和20年)の6月19日は、アメリカの爆撃機が爆弾を投下したため博多部や天神を焼き尽くし、周辺の町村にも被害をもたらした福岡大空襲の日です。  空襲による死者は902人、負傷・行方不明者は2000人を超え、区内の西新、田隈、内野地区なども被災しました(『福岡市史』より)。  総合図書館の郷土・特別資料室にある福岡大空襲に関する資料のうち、アメリカ軍が終戦直後、福岡市とその近郊に住む74人に行ったインタビューの記録文と、11人分の録音テープについて紹介します。  記録文は、判読するのが困難だったため、長い間利用できないままになっていましたが、平成5年、空襲の体験を後世に伝えようと、多くの人々が「アメリカ戦略爆撃調査団聴取書を読む会」を結成。記録文の判読に努力を重ね、平成10年に『福岡空襲とアメリカ軍調査』(同会編・海鳥社)を出版しました。  録音テープには「夜の12時ごろ目を覚ますと、六本松あたりが燃えていた。家の真上を飛行機が飛ぶ音が聞こえたので、畳の上に伏せた」という藤崎在住の男性の声も入っています。  同資料室には、空襲に関する図書をはじめ、新聞記事や写真集などもあり、閲覧ができます。(郷土・特別資料室 川原喜代美) 7月28日(土曜)ももちシーサイドフェスタ 2007早良区夏まつり  7月28日(土曜)に百道浜一帯で開催するももちシーサイドフェスタ「早良区夏まつり」のイベントの参加者を募集します。  (1)ステージ出演者 ▼対象 区内を中心に活動している人 ■場所/福岡タワー南側特設ステージ 【内容】楽器演奏、ダンスなどステージで披露できるもので、出演時間は10分程度 ▼申込み はがき、FAXまたはメール(ももちシーサイドフェスタ・ステージ出演希望、出演内容、代表者の住所、氏名、電話番号を記載)で6月29日(金曜)(必着)までに区地域振興課(〒814-0006 百道二丁目2-1 電話833-4412 FAX831-2355 メール t-shinko.SWO@city.fukuoka.jp)へ。応募多数のときは抽選。  (2)フリーマーケット出店者 ▼対象 区内に住む20歳以上の25人(販売を職業とする人は不可) ■日時/午前11時〜午後5時 ■場所/百道緑道(市総合図書館横) 【販売品】家庭で眠っている日用雑貨、衣類など(食品、酒、たばこ、医薬品、危険物は除く) ▼申込み 往復はがき(住所、氏名、年齢、電話番号、出店品目と品数を記載)で6月29日(金曜)(必着)までに区生活環境課(〒814-8501 住所不要 電話833-4341)へ。事前に説明会を開きます。応募多数のときは抽選。 7月2日は市県民税第1期の納期限です。  遅れないように納付しましょう。市税の納付は便利な口座振替にしませんか。  区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 平成19年6月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 「あかちゃんフェスタ」で地域交流  手作りみそで団子汁振る舞う   下山門校区  地域で子育てをしているお母さんたちを支援しようと、子育てサロン「さんさんサロン」主催の「あかちゃんフェスタ」が5月22日に下山門公民館で行われ、多くの親子連れでにぎわいました。  会場では、絵本の読み聞かせや赤ちゃん用品などを即売するフリーマーケットのほか、参加者全員に振る舞うための団子汁作りも行われました。  団子汁には、お母さんたちが参加した同サロンの手作りみそ講座で、今年の1月から仕込み、寝かせておいた蔵出しみそを使いました。  団子を丸めるときは子どもたちも手伝って、小さいものや細長いものなどさまざまな形のものができていました。  煮込んだ野菜に団子とみそを入れると、おいしそうな田舎風の団子汁が完成し、会場には参加者たちの「おいしいね」「いろんな形の団子が入っているね」と楽しそうな声が飛び交っていました。  1歳7か月の小春ちゃんと参加した岩田満美子(みみこ)さん(35)は「子どもにはできる限り出来合いのものでなく、手作りの料理を食べさせたいですね」と話していました。  同サロン代表の池田洋子さん(60)は「16人のボランティアスタッフでサロンを運営しています。転入して来た人も気軽に参加できるような、地域の交流を大切にしたサロンになるようこれからも頑張ります」と語っていました。 まちかど文化ひろば 作品発表の場にどうぞ  区では、皆さんの文化活動を応援する「まちかど文化ひろば」を設けています。  ギャラリーやミニコンサート会場として無料で利用できます。詳しくは、区地域振興課(電話895-7033 FAX882-2137)へ。 表  下記の表は、登録施設名、電話番号の順番です。  西区役所             895-7033  西市民センター          891-7021  地下鉄 橋本駅          894-7800  総合西市民プール         885-0124  西部リサイクルプラザ       882-3190  福岡西郵便局           891-7295  姪浜ドライビングスクール     881-1234  佐賀銀行 周船寺支店       807-8611  佐賀銀行 姪浜支店        891-6111  西日本シティ銀行 今宿支店    806-1900  西日本シティ銀行 下山門支店   881-7711  西日本シティ銀行 野方支店    812-4444  西日本シティ銀行 姪浜支店    891-5331  西日本シティ銀行 姪浜駅前支店  881-7311  福岡銀行 今宿支店        807-8441  福岡銀行 野方支店        811-3731  福岡県中央信用組合 今宿支店   807-1511  福岡県中央信用組合 周船寺支店  806-1414  福岡信用金庫 姪浜支店      881-0631  福岡中央銀行 新室見支店     882-0711  ※利用できる内容は施設によって異なるので、事前に各施設へ確認してください。 参加しませんか  (1)ママのドクター教室  子育てのポイントや病気の手当てなどを学びながら、お母さん同士の仲間づくりをします。 【日時】7月13日(金曜)と20日(金曜)。午前10時〜正午。計2回 【対象】平成18年9月〜平成19年2月生まれの子ども(第1子)とその母親、30組 【会場】区保健福祉センター(保健所)講堂 【申込み】往復はがきに住所、子どもの氏名と生年月日、母親の氏名、電話番号、「ママのドクター教室参加希望」と書いて、6月29日(金曜)までに区地域保健福祉課(〒819-8501 住所不要 電話895-7080 FAX881-5874)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)精神保健福祉講座 こころの病を理解するために  「統合失調症」について理解を深める講座を開きます。日程は下表のとおりです。 表  下記の表は、回数、日程、テーマの順番です。  第1回  7月10日(火曜) ひきこもりがちな本人〜家族はどう関わる?!  第2回  8月 7日(火曜) ひきこもりと病気  第3回  9月11日(火曜) 親の会の取り組み紹介  第4回 10月 9日(火曜) 当事者のつぶやき 伝えたい思い ひきこもりの仲間、家族へのメッセージ 【時間】午後1時半〜3時半 【会場】区保健福祉センター(保健所)講堂 【申込み】電話で7月6日(金曜)までに区健康課(電話895-7074 FAX891-9894)へ。  (3)アビスパの応援に行こう  7月14日(土曜)、博多の森球技場で行われるアビスパ福岡対ベガルタ仙台戦(午後7時キックオフ)に招待します。 【対象】区内に住む人、1000人(中学生以下は保護者か指導者の同伴が必要) 【申込み】往復はがきに対戦チーム名、全員の住所(保護者か指導者含む)、氏名、年齢(学年)、電話番号を書いて、6月29日(金曜)(必着)までに区地域振興課(〒819-8501 住所不要 電話895-7033 FAX882-2137)へ。先着順。  (4)夏休み子どもスポーツ教室  レクリエーションやさまざまな運動を通して体力づくりや仲間づくりをします。  (4-1)低学年コース 【対象】小学1〜3年生 【日程】7月31日(火曜)〜8月3日(金曜)の毎日。  (4-2)高学年コース 【対象】小学4〜6年生 【日程】8月7日(火曜)〜10日(金曜)の毎日。  ■低学年コースと高学年コースについて 【時間】午前9時半〜11時半 【定員】各30人 【費用】1100円 【申込み】往復はがきに、教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、性別、電話番号を書いて、6月30日(土曜)(必着)までに西体育館(〒819-0041 拾六町一丁目13-35 電話882-5144 FAX882-5244)へ。応募多数の場合は抽選。 家庭犬のしつけ方相談  飼い犬の無駄ぼえ、かみぐせ、散歩時の引っ張りなどで困っていませんか。  西部動物管理センター(内浜一丁目4-22)では、しつけ方の基本を学ぶ「家庭犬のしつけ方相談」を行っています。月〜金曜日(祝日を除く)の午前か午後の2時間程度で、受講は無料。事前に予約が必要です。詳しくは、同センター(電話891-1231 FAX891-1259)へ。 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話健康課各係 FAX891-9894  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 心のケア係 電話895-7074 ■心の健康相談 要予約。21日(木曜)午後1時半〜3時半。26日(火曜)午前9時半〜11 時半。 健康づくり係 電話895-7073 ■結核住民検診 18歳以上。21日(木曜)、28日(木曜)午前9時〜10時半。 ■がん検診・結核住民検診 25日(月曜)午前9時〜11時=今宿公民館。対象と費用は表のとおり。  子宮がん   20歳以上   400円  胃がん    35歳以上   600円  結核住民   18歳以上   無料 ※子宮がんは2年度に1回受診可。 ■マタニティースクール 7月2日〜23日の毎週月曜日。午後1時半〜3時半。母子手帳の持参を。 ■健康づくり運動教室 「骨が元気になる運動」。28日(木曜)午後1時半〜3時半。 ■栄養相談 要予約。26日(火曜)、7月3日(火曜)午後1時〜3時。 地域保健福祉課 電話895-7080 FAX881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。27日(水曜)=壱岐公民館。28日(木曜)=内浜公民館。29日(金曜)=愛宕浜公民館。7月3日(火曜)=北崎公民館。4日(水曜)=城原公民館。5日(木曜)=金武公民館。午後1時半〜2時。母子手帳の持参を。 放置サイクルZERO宣言!    くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる!