ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 1面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは  フリーダイヤル 0120-544-894 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1422836人 男/681825人 女/741011人 世帯数/671026世帯(平成19年5月1日現在推計) 6月は、環境月間です  市の環境シンボルキャラクターの“エコッパ”です。環境を守ろうと葉っぱの“エコッパ”が地球を見渡しています。手は福岡市の「F」の形をしています。 ラブアース・クリーンアップ2007  ふくおか生まれの清掃活動  身近な自然を守ることが地球環境を守る第一歩  毎年6月の環境月間に市民・企業・行政が協力し、海岸、河川、山並みなどに散乱するごみを回収する地球環境美化活動「ラブアース・クリーンアップ」が、今年も6月10日(日曜)に開催されます。現在では市民団体、企業グループだけでなく、自治協議会や町内会単位、個人で参加する市民も増加。昨年は、福岡地区だけでも約3万5000人が参加し、約269トンのごみを回収しました。この量は、一般的な家庭用45リットルごみ袋で約6万5000袋に相当します。地球環境を守るのもまずは足元から。身近な自然を守る活動にあなたも参加しませんか。  清掃活動は自然を楽しむ感覚で  いま日本各地で、地域の自然環境を守る清掃活動「ラブアース・クリーンアップ」が行われていますが、この活動が「福岡生まれ」だということをご存じですか。  今年で16回目を迎えるラブアースの清掃活動には、これまで多くの市民が参加していますが、その始まりは海で遊ぶ仲間たちが集まり、「いつも遊ばせてもらっている海をきれいにしよう。海に恩返しを」と自発的に始めた海岸のごみ拾いでした。  「最初はヨットやスキューバダイビングを楽しむ海の仲間たちに声を掛けて、海岸の清掃を遊び心を持って始めたんですよ」というのは、毎年ラブアースの事務局を務めるNPOクリーンふくおかの会の副会長・江崎(えざき)博子さん(59)です。平成2年と3年に、「クリーン・ザ・ビーチ」という名称で海岸清掃を実施。市民のボランティア活動の走りともいえる清掃は大きな反響を呼びました。  平成4年からは、環境に優しい都市を目指し「福岡環境元年宣言」を行った市とも連携。「ラブアース・クリーンアップ」と名称を変更しました。  「会場の海岸では、清掃をしている人たちの間に、潮だまりや波打ち際で遊ぶ孫と一緒のおじいちゃんがいる。清掃しながら自然を楽しむ、そんな感覚で参加してほしい」と江崎さん。  一人の力は小さいからこそ、同じ日、同じ時間にみんなで清掃活動を行う。それがラブアースの活動だと話しています。  地域の人と一緒に企業も清掃に参加  「ラブアース・クリーンアップ2007」の清掃会場は、市内に約80か所がありますが、今年度の本部会場は長垂(ながたれ)海浜公園(西区)に設営されます。ここの会場リーダーを昨年に続いて務めるのは、古賀達人(たつと)さん(57)です。古賀さんが勤める会社は九州に9店舗を展開する総合小売業。平成7年に企業の社会貢献活動の一環としてラブアースに初参加しました。昨年は社員や取引先の人たちなど約900人が長垂海浜公園に集まり、約800袋のごみを回収しました。  古賀さんは、「地球環境を守るためにレジ袋を減らすのは、小売業全体の使命。企業の宣伝活動ではなく地域の人たちと一緒に取り組む本来の社会貢献運動ができていると思います」とその意義を語ります。  庭に生ごみをたい肥化するコンポスト容器を置いたり、スーパーに行くときは買い物袋を持参するなど、個人的にも環境問題に意識の高い古賀さんは、個人でできることを少しずつやっていくのが大切なことと話しています。  自然守る大切さを子どもとともに体験  平成9年からラブアースの活動に参加しているという田中隆仁(りゅうじ)さん(40)は、上の子どもたちに続いて、2年前からは次男の隼斗(はやと)くん(8)を連れて行くようにしました。年に一度だけの参加でも、清掃活動する人たちとの輪が広がり、会社付き合いだけという狭い世界観が変わる、といいます。「海岸を清掃していると、身の回り、自分の足元からきれいにすることが、地球環境を守る第一歩だということを思い知ります」と田中さん。清掃活動に参加後、子どもたちも整理整頓をするようになったのだそうです。  「たばこの吸い殻を拾っていてクラゲに刺された」と清掃の苦い思い出を話す隼斗くんですが、今年も参加するのだと笑顔で話していました。 どの会場でも参加できます 軍手を持って集合! ラブアース クリーンアップ2007  ■実施日時  平成19年6月10日(日曜)午前9時受け付け開始 ※小雨決行(雨天の場合、順延はありません)  ■実施予定会場(市内のみ掲載。かっこ内は集合場所) 【東区】三苫海岸、志賀島海岸、志賀島海水浴場、大岳渡船場、大岳海岸、海の中道海浜公園、雁の巣海岸、和白海岸、香住ヶ丘海岸、御島崎海岸、多々良川(名島橋付近) 【博多区】御笠川(博多市民プール前)、那珂川(清流公園)、東公園、冷泉公園 【中央区】福浜海岸、警固公園、西公園、大濠公園(東児童遊園)、赤坂緑地 【南区】那珂川(高木公園ほか) 【城南区】樋井川(城南区役所東側広場) 【早良区】百道浜、室見川(福重橋付近) 【西区】生の松原海岸、長垂海浜公園、今津浜崎漁港、大原海水浴場、二見ヶ浦海岸  ※上記に記載したものは、誰でも参加できる主な会場です。  このほか、町内会単位などで実施する会場も多数あります。お住まいの町内会などの実施場所については各区生活環境課にお問い合わせください。  ■参加料  必要ありません  ■参加の仕方  家族や友達で、もちろん一人でも参加できます。軍手を持って上記の会場に集合してください。受付場所など詳しいことについては事務局にお問い合わせください。  ■注意事項  ○強い日差しや海風に備え、帽子や上着、また履き慣れた運動靴でご参加ください。  ○ごみ回収袋は現地で用意していますが、軍手は各自でご用意ください。 【問合せ先】  ラブアース・クリーンアップ福岡地区実行委員会事務局 ▽環境啓発課(電話733-5381 FAX733-5592 メールk-keihatsu.EB@city.fukuoka.jp) ▽NPOクリーンふくおかの会(電話412-5374 FAX411-8450 ホームページhttp://www.love-earth-jp.net/) 毎月1〜7日は いーなふくおか・子ども週間 この週間の賛同企業・団体を募集しています!!  ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/kodomo/index.html)をご覧ください。  電話こども企画課 電話711-4204 FAX733-5534 ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 2面 豊かな環境を次世代に残そう  自然と共生する循環型社会を目指して 許さない! ごみの不法投棄  全国ごみ不法投棄監視ウイーク  5月30日(ごみゼロの日)から6月5日(環境の日)は「全国ごみ不法投棄監視ウイーク」です。  まちの景観を損なうだけでなく、人の心をも荒廃させる不法投棄を許さない「美しい日本」づくりを目指し、期間中、国、自治体が連携して全国一斉に不法投棄防止対策に取り組みます。市も不法投棄が頻発する地域の監視パトロールを強化するとともに、啓発に努めます。  豊かな自然に恵まれた市南西部の脇山校区でも、不法投棄防止の活動が行われています。  「脇山地区は生活用水に井戸水を使っているところ。不法投棄されたごみから有害物質などがしみ出たら大変なことになる」と話すのは、脇山校区自治協議会会長で同校区不法投棄パトロール隊代表の結城 勉(ゆうき つとむ)さん(72)です。  校区の12町内会長と駐在所、区生活環境課で構成する同パトロール隊は平成13年に結成。以来、毎月1回のパトロールを欠かしたことがありません。その努力も実って、現在では不法投棄ごみは徐々に減ってきているそうです。  「不法投棄は許さない」という市民の皆さんの厳しい監視をお願いします。不法投棄の現場を目撃した場合は、最寄りの警察署か、各区役所生活環境課へご連絡ください。 ホタルを通して自然を考える  室見川上流でホタル学習会  市では、環境啓発事業のひとつとして、「ほたる学習会」を実施しています。室見川の上流域にホタルなどの生き物が生息する環境が保全されていることを伝え、ホタルの学習や観察を行うことで、自然の大切さや素晴らしさを理解し、自然との共生や環境の保全を考える「きっかけ」をつくるのがねらいです。  ホタル学習会の講師を務める福岡大学工学部講師の渡辺亮一(りょういち)さん(41)は、「愛らしい蛍の光が見られる場所にごみを捨てようという気持ちにはならないはず。ホタルを通して、自然環境を守る大切さに気づいてほしい」と話します。  ホタルの鑑賞に行くときは、公共交通機関を使い、ごみを捨てないなどのマナーを守るようにしましょう。 地球と未来のためにエコアジア2007開催  第15回「アジア太平洋環境会議(通称:エコアジア2007)」が、9月8日(土曜)、9日(日曜)の日程で市内のホテルを会場に開催されます。  同会議は、平成3年から環境省が毎年主催しているアジア太平洋地域の環境大臣会合で、各国の環境大臣や国際機関、民間団体、学識経験者などが参加。アジア太平洋地域における環境政策の進め方などについて意見交換の場を提供し、協力を推進することを目的としています。  今回の会議では、アジアにおける環境パートナーシップの推進強化、地球規模の環境問題へのアジアの取り組みなどが議題として予定されています。  市は、エコアジア2007開催を記念して、7月22日(日曜)エルガーラホールを会場に「記念講演会および映画上映会」を、また9月7日(金曜)に福岡国際会議場で「環境シンポジウム」を開催します。  申込み方法など詳細は、それぞれ市政だよりなどで告知します。  環境保全に関するキャンペーン開催  エコアジア2007の開催に合わせて、市は今年9月から11月を環境問題を理解し、考え、行動する期間として、市民、企業、市民団体、学校や行政が連携した市民参加型のイベントなど、環境に関するさまざまなキャンペーンを実施します。  ■環境フェスティバルの拡充【10月27日(土曜)、28日(日曜)】  例年、10月末に福岡市役所西側広場で実施している環境フェスティバルを、天神中央公園まで広げて、さらに多くの市民や企業の皆さんに参加してもらえるよう、内容を充実して実施します。  ■新たな表彰制度の創設【11月26日(月曜)】  市で循環型社会構築や温暖化対策などに貢献している市民や企業、市民団体、学校を表彰する制度を創設します。  その活動を市民の皆さんに紹介し、市全体の環境に配慮した行動を広く促します。  ■その他関連事業  市民団体、企業、学校や行政などが実施している環境保全関連事業を市ホームページなどで広く紹介し全市で盛り上げを図るほか、次のような取り組みも行います。  ○ごみ減量を推進する3R啓発冊子全世帯配布【9月】  ○地域ぐるみ清掃【9月30日(日曜)】  ○エコドライブ推進事業【9〜10月】  ○携帯サイト設置【9〜11月】  ○マイバッグ(買い物袋)の配布【10月27日(土曜)、28日(日曜)】  ○温暖化防止市民大会の開催【10〜11月】 未来のために行動を変えよう 2010年までに光熱費1割減が目安  地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素などの温室効果ガスの削減は、国際的に取り組まれています。わが国も「京都議定書」により温室効果ガスの排出量を削減する義務を負っています。  市の場合、温室効果ガスの部門別の排出量を見ると製造業など産業部門が非常に小さいのに対し、家庭部門や事務所・商業ビルなどの業務部門の割合が大きいのが特徴で、それだけ市民の行動が温室効果ガス削減の鍵を握っていることになります。  本市も「市地球温暖化対策地域推進計画」を策定し、2010(平成22)年までに1世帯あたり8%の削減を目指しています。目安としては、光熱費を1割節約することです。そのためには、普段から省エネなどを意識した行動に変える必要があります。家庭で、職場で、ぜひ取り組んでください。 市長 朔日 日記  今年の夏は大丈夫かな。梅雨が近づいてくるとダムの貯水量が気になります。たくさん降っても困るけれど、「空梅雨」では渇水が心配です。  博多駅が水浸しになったのは4年前。あれから雨水対策を進め、安心できるレベルまでこぎ着けました。市役所の専門家も太鼓判を押しています。渇水の方も海水淡水化装置の稼働などで力強い布陣になりました。多くても少なくても常に頭を悩ませてきた福岡の「水問題」はかなり改善されたといえます。  でも油断は禁物。温暖化は異常気象を生みやすく、思いも寄らぬことが起きるのが世の中です。何があっても対処できるよう災害シーズンを前に気を引き締め、機敏な動作のため9階まで毎朝の階段登りを始めました。効果の程は…また報告します。  ※「朔日」とは「ついたち」のこと。毎月1日号に掲載します。 ダムの貯水率 89.09%(5月18日現在) ●平年値 83.19%  きょうのダム状況をホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。  ■問合せ/水道局総務課 電話483-3140 FAX482-1376 ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 3面 探訪 臨海リサイクルプラザ 楽しみながら環境を考える  古着や家具など持ち込みも受け付け  臨海リサイクルプラザは、ごみ減量やリサイクルのあり方を市民の皆さんとともに考えていくための施設です。市で回収している燃えるごみを衛生的、効率的に処理する市臨海工場(クリーンパーク臨海:東区箱崎ふ頭)に併設されています。  施設は市民に開放  臨海工場の敷地にはソフトボール場をはじめ幅広い世代で手軽に楽しめるパークゴルフ場やウオーキングコースが設けられ、市民に開放されています。パークゴルフ場の横にはビオトープ(池や小川など人の手で復元した自然空間)が造られ、野鳥や昆虫などが集まる緑豊かな空間として季節ごとの表情を見せています。  臨海リサイクルプラザの1階では、家具の持ち込み修理を受け付けたり、不用品として提供された家具の抽選販売が行われており、市民に大変な人気です。  2階は市民から提供を受けた衣類や書籍などの販売、3階はリサイクル教室や、企画・イベント・情報展示コーナーがあります。リサイクル教室では、古布を使ってコースターなどを作る裂(さ)き織りや布草履(ぞうり)作り、廃食油を使った石けん作り、エコクッキングなどのさまざまな講座が開催されています。  同プラザの企画運営を行うNPOエコネットふくおかの事務局長・小出(こいで)まずるさん(66)は、「市民一人ひとりが、ものを大切に扱い、ごみを減らす工夫をすることが大切。賢い消費者になってください」と話しています。  また、西部リサイクルプラザ(西区今宿青木)とミニリサイクルプラザ(博多区三筑)でも、臨海リサイクルプラザと同様、不用品の受け入れ、提供、不用品を利用した講座やごみ減量・リサイクルに関する情報提供を行っています。  環境学習の見学受付中  臨海工場と臨海リサイクルプラザは、地球の未来を担う子どもたちが、ごみ問題を楽しみながら学習できるように、随時見学者を受け付けています。  板付北小学校の4年生を引率して見学に来ていた泰松 亜揮子(やすまつ あこき)教諭(32)は「午前中に高宮浄水場を見学して、リサイクルプラザにやって来ました。こういった施設の見学をきっかけに、子どもたちが環境問題に興味を持つようになれば」と話していました。  市民の皆さんが、ごみ減量やリサイクルを考え、行動を起こすことが、環境を守るためには欠かせません。ご協力をお願いします。 各リサイクルプラザの催し  1.臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-35 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 臨時休館のお知らせ  6月12日(火曜)〜15日(金曜)は定期点検のため休館します。 6月後半の催し 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (1)古布で草履作り  19日(火曜)10時半〜15時  定員 15人  費用 200円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  (2)古着で作る夏の帽子  20日(水曜)10時半〜15時  定員 8人  費用 300円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  (3)卓上織り機で裂き織り  22日(金曜)10時半〜15時  定員 糸張り2人 費用 400円、定員 織り8人 費用 500円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日、コース名を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  (4)使った天ぷら油で石けん作り  26日(火曜)10時半〜12時  定員 5人  費用 200円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  (5)高機(たかばた)で裂き織り  28日(木曜)、29日(金曜)10時半〜15時  定員 各3人  費用 500円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  (6)リサイクル衣類20パーセント引き  16日(土曜)、17日(日曜)10時〜16時半  ―  対象 市内に住む人  申込み 不要  (7)たい肥作り相談会  23日(土曜)13時半〜15時  定員 10人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 電話で同プラザへ  (8)おもちゃの病院  24日(日曜)10時〜14時  定員 先着20人  費用 無料  対象 市内に住む人  申込み 6月1日以降に電話かFAXで同プラザへ  (9)のびのび絵画教室  24日(日曜)11時〜12時  定員 15人  費用 無料  対象 市内に住む人(小学生以下)  申込み 当日受け付け  (10)フリーマーケット  24日(日曜)10時半〜13時半  34区画  費用 1000円  対象 市内に住む人(20歳以上で販売業者を除く)  申込み 往復はがきで6月10日(必着)までに同プラザへ  (11)古布で「夏の一本飾り」  26日(火曜)10時半〜15時  定員 10人  費用 100円  対象 市内に住む人  申込み 往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ  2.ミニリサイクルプラザ 〒812-0887 博多区三筑2-9 電話585-0598 FAX585-5435 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 6月後半の催し ▼対象 市内に住む人 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、申込みの順番です。  (1)段ボールコンポストの作り方(ステップアップ編)  26日(火曜)13時半〜15時半  定員 20人  費用 無料  申込み はがきかFAXで6月16日(必着)までに同プラザへ。  (2)古布でおしゃれな帽子作り  29日(金曜)13時〜16時  定員 10人  費用 300円  申込み はがきかFAXで6月19日(必着)までに同プラザへ。  3.西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 6月後半の催し 表  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (1)ネクタイでポシェット作り  19日(火曜)、26日(火曜)(全2回)13時〜16時  定員 15人  費用 300円  対象 市内に住む人  申込み はがきかFAXで6月9日(必着)までに同プラザへ。  (2)講師養成講座「古布を使ったテディベアの作り方・教え方」  22日(金曜)、30日(土曜)(全2回)13時〜16時  定員 10人  費用 無料  対象 市内に住む人(受講後同プラザで講師として活動できる人)  申込み はがきかFAXで6月12日(必着)までに同プラザへ。  (3)親子エコ教室「廃物利用でパタパタおもちゃ作り」  24日(日曜)13時〜15時  定員 親子10組20人  費用 100円  対象 市内に住む人(小学生以上)  申込み はがきかFAXで6月16日(必着)までに同プラザへ。  (4)土壌改良材を使った園芸教室  30日(土曜)13時半〜16時  定員 15人  費用 200円  対象 市内に住む人  申込み はがきかFAXで6月19日(必着)までに同プラザへ。 ※講座名、氏名(ふりがな)、住所、電話番号、年齢の応募事項も書いてください。 【問合せ先】 ▽エコアジア2007について=総務部アジア太平洋環境会議開催支援担当 電話711-4368 ▽親子ホタル学習会について=環境啓発課 電話733-5381 ▽ごみ不法投棄監視ウイークについて=業務課 電話711-4301 ▽脇山校区不法投棄パトロールについて=早良区生活環境課 電話833-4340 ▽臨海工場見学申込み=臨海リサイクルプラザ 電話642-4641 ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 4面 連載 息づく町。アイランドシティ 3. 私にとってのアイランドシティ  居住者、企業、公園利用者に意見を聞きました  「アイランドシティ」(以下IC)の整備事業や関連する大規模な事業について、市民の関心が高まっている中、「市政だより」でも、ICについて連載を始め、より多くの皆さんに現状をお知らせするように努めています。今回は、居住者や企業、公園の利用者などにインタビューし、ICへの生の声を集めました。これまで市長へ寄せられたメッセージと併せて紹介します。 居住者  コミュニティに期待  昨年12月、南区からICの「照葉(てりは)のまち」に引っ越してきた岸本辰一(しんいち)さん(45)真弓さん(41)夫妻。照葉を選んだ一番の理由は「コミュニティに期待したから」と辰一さんは語ります。  「照葉は転入者ばかりの新しいまち。自分たちのまちを皆で一緒につくるということに、一番に魅力を感じましたね」。  実際に住んでみると、自治会は活発、見知らぬ同士も普通にあいさつし合うなど、みんな自分のまちを大切に思う環境に、さらに期待が膨らんだといいます。引っ越してまだ半年の岸本さんですが、近所とも気軽に行き来する仲。子どもたちも年齢や学年の垣根を越えて遊んでいるとか。  そんなコミュニティはもちろん、家からのロケーション、近隣の豊かな自然…これ以上の場所は望めないと夫妻は感じています。 企業  陸・海・空の結節点  上海スーパーエクスプレス鰍ェ平成15年から博多〜上海間で運航している高速RORO(ローロー)船は、週に2回、IC(博多港)の岸壁を利用しています。  RORO船は、貨物をシャーシ(台車)に載せてトラックで船内に運ぶことができるため、短時間で貨物の積み下ろしができるメリットがあります。博多〜上海間を26.5時間で結ぶ同船は、そのメリットを存分に生かし、上海港で積み込んだ野菜が翌日に日本のスーパーの店頭に並ぶことを可能にしています。  「博多港は鉄道、空港、高速道路がすぐそばにある陸・海・空の結節点。岸壁から荷物を搬出して30分以内に他の輸送手段に接続させ、各地に荷物を送り出すことができる。こんな港は全国を探してもほかにはありません」と、同社の大野行敏顧問(59)は、太鼓判を押します。  「大型船も利用しやすいよう港湾設備をさらに整えていくことで、博多港はますます元気になることでしょう。博多港の充実は、今後、福岡をより活性化させる大きなポイントになるのではないでしょうか」。  教育機関も進出  4月に開学した日本初の完全インターネットによるサイバー大学もICに立地しています。  「他の企業や研究機関と産学連携や学学連携を行い、大学および地域の活性化を図りたい。さまざまな業界の企業や研究機関を積極的に誘致していただければ」と、同大関係者はICに期待を寄せています。  近隣住民が時々見学に来るそうですが、現在、大学の図書館を一般に開放できるよう準備中。時代の最先端をいく大学と住民の距離は近づいていきそうです。 公園利用者  緑が多く空気がきれい  早良区昭代に住む大石敏弘さん(50)は、奥さんの実家が近いこともあり、IC中央公園にほぼ毎週、子どもを連れて遊びにきています。  「ここは緑も多く本当に気持ちいいですね。また、遊具に工夫がされ、充実しているので子どもも喜んでいます。この公園はこれ以上開発せず、今のままの姿であってほしいですね」と、にっこり。  徒歩30分のところにある東区城浜団地から散歩に来たという、吉田保雄さん(74)スミエさん(67)夫妻は、「初めてここまで足を延ばしましたが、広々として空気もきれい。トイレがあちらこちらにあるのも便利ですね。小さなお子さんが遊んでいるのを見るのも楽しい。また来ます」と、話してくれました。  市長に寄せられたメッセージから  「人工島に大金を投じるなど今のところ必要ないのではないか」(80代、男性)  「全体的に港湾関係のホームページはPR度に欠ける印象を受ける」(30代、男性) ―など、市長あてにさまざまな意見が寄せられています。  IC整備事業について必ずしも市民の理解が十分得られていないと考えられることから、市では、市民理解を深めICを市民の貴重な財産としていくための検証・検討を行っています。近日中に中間報告を公表し、さらに幅広い意見を聞きたいと考えています。  【問合せ先】アイランドシティ事業検討担当(電話711-4030 FAX733-5303 メールisland-kento.GAPB@city.fukuoka.jp) 楽しく 分かりやすく  市政についてお伝えします 広報テレビ番組をリニューアル  市政について、市民の皆さんの理解と協力を得るため、市政の重要施策などをテレビを通じて広報していますが、内容をより充実させるため、3年ぶりに地上波の広報テレビ番組をリニューアルしました。  コミュ! ふくおか  番組名の「コミュ」はコミュニティ、コミュニケーションのコミュ。市の重要施策や重要事業などを分かりやすく伝えます。  同番組のリポーターは、池田亮子さん。  「市政の情報が満載の番組です。テーマごとに街頭でインタビューを行っています。マイクを向けますので、市政へ疑問があったらどんどん意見をどうぞ」。  (TNC・9チャンネル 毎週金曜日の午前11時15分〜25分)  ギモン解決! ふくおかQ(キュー)  街頭インタビューなどで出た市民の疑問を解決するため、リポーターが市職員に台本なしで質問する直撃リポート番組です。  その見どころについて、リポーターの秋山慎吾さんは、「市職員はまじめでおもしろい人がいっぱい。5分間の短い番組なので、まずはそんな職員の人柄を感じていただきたい。そこから市民の皆さんにもっと市政に興味や関心を持ってもらえれば」と語ります。  (FBS・37チャンネル 毎週土曜日の午前11時45分〜50分) 広報冊子「福岡の力」ができました  本市の広報冊子「福岡の力」が完成しました。  テーマは「福岡市の『施策』を伝える」。写真を多用し、「緑 うるおう」、「魅力 ひきつける」、「人 はぐくむ」といった5つのキーワードに沿って、都市と緑、産業と資源、こどもと自治などを分かりやすく紹介しています。A4判48ページのフルカラーで、見応え読み応えのある一冊に仕上がっています。  情報プラザ(市役所1階)で6月1日(金曜)から、1冊500円で販売します。 第2回聞きたかけん開催 「地域ぐるみで子育てを」  香住っ子ひろばの皆さんと意見交換  市民と市長がよりよいまちづくりを考える対話集会「聞きたかけん」の2回目が東区の香住丘公民館で5月12日に行われました。学校週5日制に伴い、小学生の活動の場として毎週土曜日に開設されている「香住っ子ひろば」。運営に携わっている地域のボランティアと「子育て」をテーマに懇談しました。「地域が協力して子育てしていきたい」という皆さんの話に、市長は「地域ぐるみで子どもたちを育てる活動がなぜうまくいっているのかを分析して他の地域にも広げていきたい」と話しました。 いじめはね 自分の心も きずつくよ  (人権尊重週間入選標語 横手中学校1年 安藤 匠汰(あんどう しょうた)さんの作品) ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 5面 6月は「食育推進月間」  食の大切さを知ることで、豊かな人間性をはぐくむ   市は5つの施策で食育を推進  近年、私たちの食生活は豊かになってきていますが、生活の多様化などに伴い、大きく変化しました。それに伴い、栄養バランスの乱れや不規則な食事の増加、若い年代の食への関心の低下、肥満や生活習慣病の増加など、さまざまな問題が起こってきました。そのような状況の中、国は平成17年に「食育基本法」を制定。それを基に本市では、平成19年3月に「市食育推進計画」を作成しました。本市の食の特徴と現状を生かして、5つの施策で「食育」を推進していこうというものです。6月は「食育推進月間」です。そこで今回は、同計画の取り組みを紹介します。 本市の食の特徴と現状から生まれた5つの施策  食から見る本市の特徴は、玄界灘や博多湾で捕れる海の幸や地形を生かして作られる新鮮な農作物、辛子明太子などの特産品、水炊きやがめ煮などの郷土料理に恵まれていることがまず挙げられるでしょう。  家庭や地域における食育の推進活動を見た時、地域コミュニティの核である公民館を中心に、活発に行われているのも特徴の一つ。  また、アジアの玄関口として、昔から大陸の新しい食材を受け入れてきた本市は、諸外国と食文化の交流事業などが盛んに行われている都市でもあります。  食の現状については、成長期にもかかわらず、幼児〜高校生に朝食を食べない人が見られ、若者期から働き盛りの成人期では、特に男性に食べない人が多く見受けられます。特に20代は男性が3人に1人、女性が2人に1人しか食べていません。  生活習慣病については、中高年の男性や高齢の女性に肥満が多く見られ、その一方、若い女性には低体重(やせ)の人が目立ちます。  また、牛海綿状脳症(BSE)問題や食品の偽装表示など、「食の安全・安心」を損なう事件が大きな社会問題となり、「食」に対する市民の関心は高まってきています。  これらの食の特徴と現状を踏まえ、本市は「市食育推進計画」を作成。5つの施策で、食育を推進していきます。 ■施策1 家庭・地域における食育の推進  食を通して情報交換、地域貢献  警固公民館(中央区)で月1回行われている「男のクッキング」は、2年前、同公民館の主催事業の一環として定年前後の男性の地域デビューを目的に1年間開催された「男の料理教室」の修了後、自主的に活動を継続させたグループです。  現在メンバーは15人。平均年齢は60代半ばと、団塊の世代のやや先輩たちです。校区の食生活改善推進員の指導の下、料理を作るという実践を通して食のあり方を広く学んでいます。  公民館主催時の料理教室の参加者は8人。参加時には、食に興味がなかった人もいましたが、教室修了後、全員が自主活動グループに残りました。その理由をメンバーたちは「いろいろな分野にいた人たちと情報交換ができ、見聞が広められる」、また、「作りながら食べながら、雑談したり、愚痴をこぼしたり、何でも話せてストレス発散になる」とのこと。  「食事をしながら男性の会話が弾むことが大切なことでは」。同会代表の大石敏彦さん(62)は力を込めます。  「それが食育の精神でもあるのではないでしょうか。質素な食事でも皆でにぎやかに食べればおいしいし楽しい。食材にこだわることも大事な食育とは思いますが、食に関する環境の整備もとても大切なことだと思うのです」と語ります。  地域貢献も活動の一つ。昨年は、同公民館の子育て広場のおやつとしてクッキーやスープなどを作り喜ばれました。  また、同会は、“食を中心とした男性の家庭内での自立”も目指しています。  「それは家庭の中で夫婦や家族が仲良く一緒に生活や家事を楽しむということにつながると思います」。  多くの経験を積んだ熟年世代になって、食を基本から見つめ始めた大石さんたちですが、食は、彼らの世界や価値観をさらに広げていっています。 ■施策2 学校・保育所等における食育の推進  まずはしっかり朝ごはん  本市では、今年度から市内の小学校に、食育を推進するために管理栄養士、栄養士の資格を持つ「栄養教諭」の配置を開始しました。今年度、配置されたのは各区に1人ずつ(東区のみ2人)。市内8校に栄養教諭が誕生しました。  姪北(めいほく)小学校(西区姪の浜二)に配属された、川田英子(えいこ)教諭(52)もその一人。全国に広がりつつある栄養教諭は1年生から6年生まで、体育や家庭科、総合学習の時間に発達段階に応じた食育を行っていきます。  「食は生きる基礎。ですから食が整わなければ学力向上にはつながりません。また心の発達にも食は切り離せないものです」。川田教諭は話します。  「食育はとても広いものですが、私はまず、朝ごはんの大切さを伝えたい。おなかいっぱい食べていらっしゃい、と子どもたちに言っています。朝ごはんは一日の活動の源。食べなければ、体も頭も働きません。朝ごはんをしっかり家で食べ、生きた教材である給食を通して食に対しての正しい知識や食事のあり方を学んでほしい」。  同校は、今夏にランチルームが完成します。  「ランチルームには食に関する掲示物やBGMも考えています。いつもの教室とは食欲も違ってくるでしょうし、マナーを覚えたり友達同士の心の交流の場になればと思います」。  朝ごはんを食べない子どもの増加や生活習慣病の低年齢化など、食に対する家庭の意識が変わってきている今、学校の栄養教諭による食育に大きな期待が寄せられています。 ■施策3 生産者と消費者との交流や農林漁業の活性化  実体験を通して農業の喜び、大変さを学ぶ  「ふくおかアグリ塾」は、農業に関心のある市民を対象に、農作物の栽培技術や基礎知識の習得などを通じて、農業に親しみ、農業を理解してもらうための講座です。  種まきから収穫まで年間を通しての開催で今年で5回目。今津リフレッシュ農園(西区)で20人が野菜づくりを受講しています。  講師は、近隣で農業を営み農園の指導員でもある石田巌さん(75)。分かりやすく丁寧な講義と実技は受講生に農業に対する親しみと同時に作物を作る難しさを伝えています。  種まきや苗の植付はタイミングをはずすとうまく育ちません。また草取り、肥料やり、添え木など、作物を育てるには多くの手作業が必要です。10日に1度の講座のため、適切な時期を見て、石田さんが受講生の代わりに作業を行ってくれることもしばしばです。  「土に触れるのは心が癒されるし、野菜が育っていくのを見るのは楽しいけど、実際に作るのは思っていた以上に大変ですね」と、将来本格的に畑作りをしたいという受講生の山村りなさん(35)は、汗をふきます。  「受講生のほとんどが初心者ですが皆、とてもまじめで意欲的です。1年間、少しでも農業に親しむ手伝いができたら」と、石田さんは目を細めます。  次回の受講生の募集は、来年3月上旬に情報BOXでお知らせします。  ■施策4「食文化の継承と国際交流」では、農家の女性や高齢者による「農の達人」出前講座事業の中で小学校の児童や消費者を対象にみそづくりの伝承を行ったり、留学生や在住外国人の母国料理教室を開催。  ■施策5「食品の安全性確保と食生活に関する情報発信、調査研究」では、市民による市内を流通する食品の安全性の確認や食に関する各種講演会を開催─など、市は各施策に力を入れています。  【問合せ先】保健予防課(電話711-4269 FAX733-5535 メールhokenyobo.PHWB@city.fukuoka.jp) 6月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽6日/20万円▽6日/100万円▽7日/2000万円▽20日/50万円▽21日/1000万円▽21日/6000万円  ■問合せ/総務資金課 電話711-4163 FAX733-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 6面 【全面広告】 ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 7面 平尾霊園・三日月(みかづき)山霊園 利用者を募集します  6月1日から申込み用紙配布  市立霊園では利用者を募集します。  今回の募集は、平尾霊園(南区平和)15区画、三日月山霊園(東区大字香椎)25区画で、いずれも空き墓所です。  1区画の広さは、平尾霊園は約4平方メートルから約20平方メートル、三日月山霊園は4平方メートルから6平方メートルです。  利用開始(許可)日は、今年の10月1日(月曜)の予定です。  ■永代使用料・管理料  永代使用料は、平尾霊園は1平方メートルあたり26万円、三日月山霊園は1平方メートルあたり17万5000円で、住所が市外の人は5割増しです。管理料は、年間1平方メートルあたり800円です。  ■申込み資格  (1)市内に住所がある人  (2)市内に住所はないが、本籍が市内にある人  (3)市内に住所も本籍もないが、市内にある墳墓、納骨堂から改葬を予定している人 です。  ■建立は3年以内に  利用開始(許可)日から3年以内に墓の建立をしなければなりません。  ■申込み方法  郵送で受け付けます。  所定の用紙に、住民票(世帯全員・本籍記載・3か月以内のもの)のほか、申込み資格が(3)に該当する人は墓地、納骨堂の管理者から交付された埋蔵証明書を必ず添付して郵送してください。  申込用紙は、6月1日(金曜)から30日(土曜)まで各区役所市民相談室、入部・今宿出張所、各霊園管理事務所(平尾・三日月山・西部)、情報プラザ(市役所1階)、公園管理課で配布します。  申込み締め切りは、6月30日(土曜)消印有効です。当選者を決める公開抽選を7月25日(水曜)午前10時から市役所15階講堂で行います。  【申込み・問合せ先】公園管理課(〒810-8620 住所不要 電話711-4869、711-4407 FAX733-5590 メールkoenkanri.UPB@city.fukuoka.jp) 里親制度を知っていますか 養育里親・短期里親・ふれあい(お盆)里親  親の病気、家出などの事情で保護者の元で生活できない子どもを家庭に迎え、愛情と真心を込めて養育してくれる人を「里親」と呼びます。里親には「養育里親」「短期里親」などがあり、養育する期間は数日間から数年間までさまざまです。子どもの養育には、教育費や手当の支給がされます。現在、36世帯の里親さんに、52人の子どもの養育をお願いしています。  里親になるために、特別な資格などは必要ありませんが、原則として夫妻での申込みとなっています。  里子の年齢は乳幼児から思春期までさまざまです。里親の役割は、子どもたちと基本的信頼関係を築くこと、親、家族のモデルを共に生活する中で学ばせることです。子どもと遊ぶのが好きな人、子育てが落ち着いた人、保育士、看護師、保護司など子どもと関わった経験のある人など、幅広く人材を求めています。里親に関する問合せや相談は随時受け付けています。  ■養育里親  1年以上、また子どもが18歳(高校卒業)になるまでの期間養育する里親です。養子縁組を希望する場合は、養育里親としての登録が必要です。  ■短期里親  1年以内の期間を定めて養育する里親です。  「ふれあい(お盆)里親」を体験してみませんか?  今年で29回目を迎える市独自の行事です。お盆の3泊4日、乳児院や児童養護施設などで生活する子どもたちを家庭に迎え入れて、一緒に生活するものです。里親登録の必要はいりません。参加者の中には、行事後も子どもたちと交流を続けている人もいます。昨年は60家庭で69人の子どもたちがお盆を過ごしました。  【申込受付期間】  6月1日(金曜)から18日(月曜)まで  【実施日】  8月12日(日曜)から15日(水曜)までの4日間  【申込み・問合わせ先】  こども総合相談センター(電話832-7100 FAX832-7830 メールk-shien.CB@city.fukuoka.jp) 知っとく! 法律相談  多重債務相談が無料化  福岡県下の弁護士法律相談センターにおける多重債務相談が無料になりました。福岡地区・飯塚地区は実施中。北九州地区・筑後地区は6月1日(金曜)より開始予定です。  これまでは多重債務相談であっても相談料が必要でしたが、多重債務者の中には相談料を支払うよりもヤミ金などへの返済に充てようと考えてしまう人も少なくないようです。そこで、福岡県弁護士会は県下の法律相談センターにおける多重債務相談の相談料を無料としました。  多重債務相談とは一般には、破産、個人再生、任意整理および債務弁済交渉に関する相談(これらの事項に付随する相談、例えば過払い金返還請求を含む)を指します。しかし、このどれに当たるかを判断することはとても難しいので、自分は多重債務相談に該当しそうだと思う人は電話でお尋ねください。  子や親族、友人の多重債務についての相談も無料です。もっとも、無料の法律相談に引き続いて弁護士に事件の処理を依頼した場合、その弁護士費用等が発生します。  多重債務相談を受けるには、下記の天神弁護士センターに電話して、多重債務の相談であることを告げ、来所可能な日を伝えてください。最寄りの法律相談センターの相談日程の空き状況と照らし合わせて相談予約を入れます。  ※福岡県弁護士会  【天神弁護士センター】  中央区渡辺通五丁目14―12南天神ビル5階  月曜〜金曜:午前9時〜午後7時  土曜:午前9時〜午後0時半  日曜・祝日:午前9時〜午後1時  電話741-3208 FAX752-1330 義援金 平成19年能登半島地震への義援金 たくさんの善意をありがとうございました 「福岡市民義援金」として石川県に1646037円を贈りました。 ■問合せ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 8面・9面 出前講座 市民とともに進めるまちづくりの第一歩 お届けします市の情報  出前講座を利用してみませんか  「出前講座」は、市民の注文に応じて市の担当職員が地域にうかがい、さまざまな分野の講座を開講するものです。市民の皆さんが知りたい市政や市の取り組み、暮らしに役立つ情報などをお届けしています。  平成13年のスタート以来好評で、平成18年度末までに1917講座、延べ7万9400人が受講しました。地域団体をはじめ、学校や企業、個人のサークルなど受講者の顔ぶれも多様です。  皆さんの市政への意識の高まりを反映し、昨年度は防災・防犯、男女共同参画、消費生活、ごみの減量などの講座へ多くの希望がありました。  受講者からは「市の取り組みがよく分かった」「今後もさまざまなテーマの講座を受講したい」などの意見が多く寄せられました。講座に出向いた職員からも「みなさん意識が高く、熱心に聞いていただいた」「市民のニーズを改めて実感した」といった感想が出ています。  多彩なテーマがそろってます  講座のテーマは健康・福祉やごみ・環境、水、経済・産業、安全・安心など12のジャンルに分類されています。  身近な施設の紹介、制度の概要説明、子育てや暮らし、まちづくりに役立つものなど、その内容は多岐にわたります。  今年は11のテーマが新しく登場しました。その中からいくつか紹介します。 ◎地上デジタルテレビ早わかり〜アナログ放送は2011年に終了〜  地上デジタル放送が始まっています。その視聴方法や機能と魅力などを分かりやすく紹介。なお、現在のアナログ放送は平成23年に終了します。 ◎知ってほしい福岡市の食と農  意外と知られていない市の農業について。市内で作られている農作物や、市の農業振興策について説明します。 ◎公園づくりワークショップについて  市民との共働により公園づくりを進めていくワークショップの手法を紹介。ワークショップによってできた公園の事例も交えながら説明します。 ◎下水道から発生する資源の有効活用 循環型社会の実現に向けて  下水道を処理する過程で発生する汚泥の有効利用について。汚泥はリサイクル肥料「博多のびのび」として生まれ変わり、公園や家庭菜園などで幅広く利用されています。 ◎川や海の水の分析の話  川や海などの水の分析方法などについて、分かりやすく説明します。  【申込方法】  申込書は、「平成19年度版出前講座テーマ集」最終ページにあるものを使用するか、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp)からダウンロードしてください。  申込書に必要事項を記入して、郵送、FAXでお申込みください。  テーマ集は、各区役所市民相談室や市民センター、各公民館、情報プラザ(市役所1階)などで6月1日ごろから配布します。  希望日の14日前までに各講座の担当課へお申込みください。希望するテーマがテーマ集にない場合は、内容が近い講座の担当課へご相談ください。  また、講座の時間や実施日時など、できるだけ希望に沿うように調整します。  対象は市内に住むか通勤、または通学する人で構成されるおおむね10人以上のグループです。  講師料、交通費など講座にかかる費用は一切無料ですが、会場は申込むグループで準備してください。 男女共同参画の出前講座  一人ひとりの多様な生き方を尊重  男女共同参画課は平成18年度に「男女共同参画社会の実現をめざして」をテーマにした講座を38件出前しました。  昨年、市は「市男女共同参画基本計画」を策定。そのため同基本計画について具体的に知りたいということでの申込みが増えています。  5月10日に、老司公民館(南区)で行った講座の様子を紹介します。  これは老司公民館の男女共生塾の一環で、老司校区女性協議会との共催で行われたもの。同協議会会長の澁田(しぶた)元子さん(65)は「来年、女性協議会から男女共同参画協議会へと名称を変更しますが、まだまだ意識づけができていません。きちんと勉強をしたいと思って出前講座をお願いしました」と話します。  講師は男女共同参画推進センター・アミカスの高木俊子館長(57)。簡単なゲームやクイズを交え、場の雰囲気をほぐしながら、男女共同参画の歴史などについて分かりやすく話を進めます。  地域活動における男女共同参画については、「まだまだ市の女性の地域役員の割合は少ない状況。声を掛けられたら女性だからといって尻込みせず、チャンスだと思ってぜひやってほしい」と訴えました。最後は「男だから、女だからと区別せずに、一人の個人として見ることのできる世の中にしましょう」と締めくくりました。  講演を聴いた人たちからは「男女共同参画という言葉自体が堅苦しいので、もう少し親しみあるものにしてほしい。でも、今日の講演は分かりやすかった」「こういう講演を若い人たちにもぜひ聞いて欲しい。そうすればもっと意識が浸透するのでは」といった意見が聞かれました。 人気ナンバー1 楽しく学ぶ防犯講座  昨年度の出前講座で最も人気があったのが生活安全課の「安全安心まちづくり」です。  講座の人気の秘密は、講師を務める元警察官の宮田健二 主幹(62)。退職後、市生活安全課の嘱託員として警察官時代の豊富な経験を元に、笑いを交えた楽しい防犯講座を行っています。  宮田 主幹は「防犯についての話はどうしても堅くなりがち。興味を持って聞いてもらえるよう『笑い』を取り入れています」と話します。  同講座を聞いた人の口コミでその人気は広がり、講座を申込むときに指名する人もいるとか。  最近の犯罪の手口を紹介したり、新しい笑いのネタを考えたり、日々努力も欠かしません。  「もっと多くの人に防犯について知ってもらって、犯罪に対して危機感を持ってほしい」と、宮田 主幹は力強く語ってくれました。 出前講座  平成18年度の人気テーマベスト7  1位 安全安心まちづくり                  81件  2位 男女共同参画社会の実現をめざして           38件  3位 よか消費者になりまっしょ! だまされんばい悪徳商法   36件  4位 みんなで守ろう・わが家わがまち            24件  5位 家庭でのごみ減量とリサイクル             20件  6位 アイランドシティの「みなとづくり・まちづくり」    18件  7位 おもしろリサイクル実験!                9件 【人気テーマベスト3の問合せ先】  ◎「安全安心まちづくり」生活安全課(電話711-4054 FAX711-4059)  ◎「男女共同参画社会の実現をめざして」男女共同参画課(電話711-4107 FAX733-5555)  ◎「よか消費者になりまっしょ!」消費生活センター(電話712-2929 FAX712-2765)  【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.jp)※申込みは各担当課へ 目が不自由な人のために、点字版・テープ版・フロッピーディスク版の市政だよりも作成しています。希望する人は広報課(電話711-4016 FAX732-1358)へ。 市政だよりの内容をほかに転載する場合は、あらかじめご相談ください。  問合せ 広報課 電話711-4016 FAX732-1358  Eメールkoho.MO@city.fukuoka.jp 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 6月3日(日曜) 催し 網膜色素変性症患者のつどい  視覚障がい者のための生活相談、パソコン体験会、メーキャップ教室、福祉機器の展示など。柳川リハビリテーション医師、高橋広氏による講演会もあり。 ■日時/午前10時〜午後5時(講演会は午後1時〜2時半)■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/日本網膜色素変性症協会・渡辺 電話・FAX606-8432 ▼対象 患者および家族、視覚障がい者▼定員 250人▼費用 300円(同会員は無料)▼申込み 不要 6月3日(日曜) 講演会 「もやの会」福岡医療講演会  テーマは「再生医療もやもや病の治療と今後の展望」。 ■日時/午後1時〜4時半■場所/あいあいセンター7階(中央区長浜1)■問合せ/もやの会九州ブロック事務局・国崎 電話・FAX096-368-9127 ▼定員 100人▼費用 500円▼申込み 不要 6月9日(土曜) 講演会 地球温暖化を考えるフォーラム  ジャーナリストの鳥越俊太郎氏、筑波大学教授・建築家の安藤邦廣氏による講演とパネルディスカッション。 ■日時/午後3時〜6時(午後2時半から受け付け)■場所/JALリゾートシーホークホテル福岡(中央区地行浜2)■問合せ/日本木青連フォーラム整理券窓口 電話651-1181 FAX651-1169 ▼対象 市内に住む人▼定員 1000人▼費用 無料▼託児 あり(要予約)▼申込み ホームページ(http://blog.goo.ne.jp/mokuseiren/)からダウンロードする所定の申込書をFAXで同窓口へ。 6月9日(土曜) 講演会 クレジットシンポジウム 消費者が保護される安全なクレジット社会へ  基調報告と東京経済大学教授の村千鶴子氏ほかによるパネルディスカッションなど。 ■日時/午後1時〜5時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/県弁護士会 電話741-6416 FAX715-3207 ▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 6月10日(日曜) 講演会 日本リウマチ友の会福岡支部医療講演・療育相談会  テーマは「関節リウマチの薬物による治療」、「気を付ける薬の飲み合わせと食べ物」。 ■日時/午後2時〜4時半■場所/ふくふくプラザ1階(中央区荒戸3)■問合せ/日本リウマチ友の会・徳吉 電話・FAX0942-34-1168 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月13日(水曜) 催し 家族の会・認知症介護者の集い ■日時/午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話・FAX771-8595 ▼費用 無料▼申込み 不要(介護家族以外の人は要予約) 6月15日(金曜) 福岡大空襲と平和展−6・19福岡大空襲を祈念して−  福岡大空襲の写真パネルや、博多の街の地図、体験文、遺品、平和の思いを込めた「絵てがみ」などを展示。またアニメ「火の雨が降る」上映。 ■日時/6月15日(金曜)午後2時〜6時、16日(土曜)、18日(月曜)午前10時〜午後6時、17日(日曜)、19日(火曜)午前10時〜午後5時(上映会は17日午前10時半〜11時40分)■場所/市男女共同参画センター・アミカス2階ギャラリー(南区高宮3)(上映会はアミカス研修室B)■問合せ/新日本婦人の会 電話・FAX522-1996 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月16日(土曜) 講座・教室 まもるーむ福岡サイエンススクール  牛乳パックではがき作りや、使用済ろうそくでオリジナルのキャンドル作りをします。 ■日時/午前10時〜正午■場所/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)■問合せ/環境啓発課 電話733-5381 FAX733-5592 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かFAX、メール(k-keihatsu.EB@city.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外から通学の人はその旨を書いて6月6日(必着)までに同課へ。 6月17日(日曜) 催し 文部科学大臣杯第3回小・中学校将棋団体戦の参加者を募集 ■日時/午前10時■場所/クローバープラザ(春日市原町3)■問合せ/日本将棋連盟公認普及指導員・重松 電話090-3606-4273 FAX542-3194 ▼対象 小・中学生(3人1チーム、学校単位)▼費用 無料▼申込み 電話かメール(takashi.shige@ezweb.ne.jp)で6月7日までに同連盟へ。 6月17日(日曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホーム 魔法学校(マジック教室)  初心者向けのマジック・工作教室。 ■日時/午前10時半〜正午■場所・問合せ/博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)電話586-1360 FAX586-1397 ▼対象 市内に住む障がい児・者と同ホーム近隣に住む人▼定員 10人▼費用 材料費▼申込み 電話かFAX、来所で6月12日までに同ホームへ。 6月17日(日曜) 講座・教室 子育てファミリーのリフレッシュセミナー  ママのためのリフレッシュ講座とパパと子どものクッキング講座。 ■日時/  (1)6月17日(日曜)午前10時〜正午▼定員 18人(クッキング講座は父と子12組24人)▼費用 500円  (2)7月15日(日曜)午前10時半〜午後1時半▼定員 18人(クッキング講座は父と子12組24人)▼費用 500円  (3)8月25日(土曜)午前10時半〜午後1時半(リフレッシュ講座のみ)▼定員 男女14組28人▼費用 1組1000円  (4)9月 9日(日曜)午前10時半〜午後1時半▼定員 18人(クッキング講座は父と子12組24人)▼費用 500円 ■問合せ/エコマム・井上 電話080-3187-2566 ▼託児 あり、300円▼申込み メール(ecomam_f@yahoo.co.jp)で問合せ先へ。 6月18日(月曜) 講座・教室 ときめきショップ手作り教室 ■日時/  (1)ひまわり(色紙)=6月18日(月曜)、19日(火曜)午前10時半〜午後0時半、午後1時〜3時  (2)ひまわりの花(ブローチ)=6月20日(水曜)、21日(木曜)午前10時半〜午後0時半、午後1時〜3時 ■場所・問合せ/同ショップ(中央区渡辺通2、西鉄薬院駅ビル1階)電話・FAX717-1177▼定員 各回先着10人▼費用 各500円▼申込み 電話で6月4日午前10時以降に同ショップへ。 6月19日(火曜) 催し 市戦没者合同追悼式  先の大戦での本市の戦没者と戦災死没者、引揚死没者の霊を慰める合同追悼式を行います。 ■日時/午後0時55分〜3時15分■場所/市民会館(中央区天神5)■問合せ/保健福祉局総務課 電話733-5346 FAX733-5587 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月19日(火曜) 催し 市戦災引揚死没者追悼式  戦災死没者と海外からの引揚死没者の追悼式を行います。 ■日時/午前11時15分〜11時45分■場所/冷泉公園戦災記念碑前(博多区上川端)■問合せ/市社会福祉協議会 電話751-1121 FAX751-1509 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月22日(金曜) 催し アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会  オーストラリア、中国、タイ、日本の総当たりリーグ戦で行われる国際試合。 ■日時/6月22日(金曜)〜24日(日曜)■場所/市民体育館(博多区東公園)(6月22日は直方市体育館)■問合せ/同大会事務局 電話733-6888 FAX738-2243 ▼費用 一日につき大人2000円、一日につき中高生1000円、一日につき小学生500円。チケットぴあ、ローソンチケットで発売中。 6月23日(土曜) 講座・教室 経営セミナー ■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2、商工会議所ビル2階)■問合せ/中小企業大学校直方校 電話0949-28-1144 FAX0949-28-4385 表  下記の表は、コース名、日時、内容、申込みの順番です。  (1)経営トップセミナー  6月23日(土曜)10時〜17時  経営者との対談を交えながら、会社の事業領域を考えるセミナー  申込み 電話で6月8日までに同校へ問合せを。  (2)会計情報を活用した見える経営講座  7月 3日(火曜)10時〜17時  数字に裏付けされた有効な経営改善策・経営計画の立て方のポイント  申込み 電話で6月18日までに同校へ問合せを。 ▼対象 中小企業の経営者・従業員▼定員 先着各30人▼費用 各15000円 6月23日(土曜) 催し 若年期認知症介護者の集い  働き盛りの若い時期に発病する若年期認知症。同じ悩みを持つ介護者たちが、同体験を持つ世話人を交え情報交換をします。 ■日時/午前11時半〜午後3時■場所/雑魚屋(中央区天神2、天神センタービル地下1階)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話・FAX771-8595▼対象 若年期認知症患者の介護者 ▼定員 先着10人▼費用 1000円(昼食費)▼申込み はがき(〒810-0062 中央区荒戸3-3-39-4階)かFAXで6月15日(必着)までに同会へ。 6月24日(日曜) 催し ホストファミリー登録説明会  ホームステイ・ホームビジットに関心を持ち、ボランティアで外国人を受け入れるホストファミリー募集のための説明会を開催します。 ■日時/午後2時〜3時■場所/レインボープラザ(中央区天神1、イムズ8階)■問合せ/国際交流協会 電話733-2220 FAX733-2215 ▼申込み 電話かFAX、メール(hostfamily@rainbowfia.or.jp)で6月17日までに同施設へ。 6月24日(日曜) 講座・教室 働く女性の応援講座  女性が働き続けることを困難とする課題の解決策を考える講座。 ■日時/6月24日(日曜)、7月22日(日曜)、9月30日(日曜)、10月21日(日曜)、11月25日(日曜)、12月16日(日曜)(全6回)(6月24日、12月16日は1回のみの受講も可)午後1時半〜4時(10月21日は午後4時半まで)■場所/市男女共同参画センター・アミカス(南区高宮3)6月24日はココロンセンター(博多区下川端3、博多リバレインオフィス10階)■問合せ/ワーキング・ウィメンズ・ヴォイス 電話・FAX885-0093(午後7時以降) ▼定員 先着30人(6月24日は60人、12月16日は90人)▼費用 2000円(1回のみの受講は500円)▼託児 あり(6月24日を除く、1回100円、要予約)▼申込み FAXかメール(wwvfukuoka@yahoo.co.jp)で問合せ先へ。 6月24日(日曜) 講座・教室 「認知症の理解と援助」研修講座  医師の杉山孝博氏による、認知症の知識から対応の仕方などを学ぶ講座。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話・FAX771-8595 ▼対象 認知症に関わる専門職、行政職員、企業関係者など▼定員 100人▼費用 5000円(会員4000円)▼申込み 電話で請求する所定の申込書をFAXで6月8日までに同会へ。 6月27日(水曜) 講演会 難病講演会  テーマは、「福岡県難病相談・支援センターについて」。 ■日時/午後2時〜4時■場所・問合せ/西区保健福祉センター(西区内浜1)電話895-7073 FAX891-9894 ▼対象 厚生労働省の難治性疾患克服研究事業の121疾患患者と家族▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で6月4日以降に同センターへ。 6月27日(水曜) 講座・教室 早良区パーキンソン病教室  講師は村上華林堂病院医師の菊池仁志氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/早良区保健福祉センター講堂(早良区百道1)■問合せ/早良区健康課 電話851-6012 FAX822-5733 ▼対象 市内に住む患者と家族▼定員 80人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 6月29日(金曜) 講座・教室 「これからの私」を考える講座  女性が自分を見つめ直すトレーニング。 ■日時/6月29日〜8月17日の毎週金曜日(全8回)午前10時〜正午■場所/市男女共同参画センター・アミカス(南区高宮3)■問合せ/博多ウィメンズカウンセリング 電話080-3182-3093(午前10時〜午後4時受け付け) ▼定員 先着16人▼費用 4000円▼申込み 電話かメール(h_w_counseling@yahoo.co.jp)で6月20日までに問合せ先へ。 6月30日(土曜) 催し 唐津街道を歩く「旧箱崎宿の文化遺産探索」  唐津街道宿場町である「箱崎宿」の文化遺産を歩いて探索します。 ■日時/午前10時〜午後3時(集合は午前9時半)■場所/集合は地下鉄貝塚駅改札口(東区箱崎7)■問合せ/文化財管理課 電話711-4784 FAX733-5537 ▼定員 先着60人▼費用 600円程度▼申込み 往復はがき(〒810-8620 住所不要)で6月11日(必着)までに同課へ。 6月30日(土曜) 募集 在宅心身障がい児の療育キャンプ ■日時/8月7日(火曜)〜9日(木曜)(2泊3日)■場所/国民宿舎「ひびき」(宗像市鐘崎)■問合せ/県重症心身障害児(者)を守る会 電話582-3929 FAX582-3930 ▼対象 在宅心身障がい児と保護者▼定員 25組50人▼費用 1組16000円▼申込み 電話かはがき(〒816-0804 春日市原町3-1-7)で請求する所定の申込書を6月30日(必着)までに同会へ。 7月2日(月曜) 講座・教室 南障がい者フレンドホーム パソコン教室  (1)初めてのパソコン■日時/7月2日〜9月3日の毎週月曜日(7月16日、8月13日を除く、全8回)午前10時〜正午  (2)初めてのワード■日時/7月2日〜9月3日の毎週月曜日(7月16日、8月13日を除く、全8回)午後1時〜3時 ■場所・問合せ/南障がい者フレンドホーム(南区清水1)電話541-5858 FAX541-5856 ▼対象 市内に住む肢体障がい者▼定員 各4人▼費用 各1000円▼申込み 電話かFAX、メール(minami-frd@fc-jigyoudan.org)で6月14日までに同ホームへ。 7月3日(火曜) 講座・教室 障がいのある人へのボランティア養成講座  身体・知的・コミュニケーションなどの障がいの特徴や障がい者への対応を学びます。 ■日時/7月3日(火曜)、10日(火曜)(全2回)午後0時半〜2時半■場所・問合せ/市立西部療育センター(西区内浜1)電話883-7161 FAX883-7163 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み はがき(〒819-0005 西区内浜1-5-54)で6月1日〜15日(必着)に同センター・松尾まで。 7月6日(金曜) 講座・教室 ファミリー・サポート・センター会員養成講習会  提供会員(育児を援助する会員)と両方会員(育児を援助したり援助を受けたりする会員)を養成。依頼会員になるための講習会も随時開催。詳細は問合せを。 ■日時/7月6日(金曜)、9日(月曜)、10日(火曜)(全3回)午前10時〜午後2時半(6日は午後3時まで)■場所/南市民センター(南区塩原2)■問合せ/ファミリー・サポート・センター 電話736-1116 FAX751-1509 ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 70人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、8人、1人50円。事前に電話で予約を▼申込み 電話かFAXで問合せ先へ。 7月24日(火曜) 講座・教室 夏休みこども水族館教室  イルカやアシカなど生き物を間近で観察するなど、体験型プログラムを実施します。 ■日時/7月24日(火曜)、25日(水曜)午前10時〜午後3時半■場所・問合せ/マリンワールド海の中道(東区西戸崎)電話603-0400 FAX603-2261 ▼対象 小学5、6年生▼定員 各日40人▼費用 2700円(昼食付き)▼申込み はがき(〒811-0321 東区西戸崎18-28)(1人1枚)に応募事項と希望日、性別、保護者の氏名を書いて、6月30日(必着)までに同施設へ。 7月28日(土曜) 催し 交通バリアフリー教室inてんじん  地下鉄駅構内で、障がい者疑似体験や介助体験などを通してバリアフリーへの理解を深めます。 ■日時/午後1時半〜5時■場所/地下鉄七隈線「天神南」駅■問合せ/九州運輸局交通環境部消費者行政・情報課 電話472-2333 FAX472-2316 ▼対象 小学4年生以上と保護者または中学生以上のペア▼定員 先着30組60人▼費用 無料▼申込み 郵送(〒812-0013 博多区博多駅東2-11-1)かFAXで参加者全員の応募事項と生年月日を書いて6月1日〜30日に同課へ。 8月15日(土曜) 催し 県戦没者合同追悼式 ■日時/午前11時50分〜午後0時50分■場所/県立福岡武道館(中央区大濠1)■問合せ/保健福祉局総務課 電話733-5346 FAX733-5587 ▼対象 本県出身の戦没者・一般戦災死没者の配偶者、三親等以内の血族・一親等の姻族▼費用 無料▼申込み 電話で6月22日までに同課へ。 募集 1.チャレンジジュニアスポーツクラブの会員を募集  年間を通してさまざまなスポーツ活動を体験し、友達の輪を広げ、スポーツの楽しさを学びます。 ■日時/■場所/ ▽事前説明会=7月5日(木曜)午後5時半〜7時、九電記念体育館(中央区薬院4) ▽宿泊交歓大会=7月14日(土曜)〜15日(日曜)、国立諫早青少年自然の家 ▽レクリエーション、体操、ソフトバレー、卓球=7月19日、8月9日、23日、9月6日、20日、10月11日、25日、11月8日、22日、12月6日のいずれも木曜日午後5時半〜7時半、九電記念体育館、中央体育館 ▽カヌー体験教室=7月21日(土曜)午後1時半〜5時半▽スポ・レクフェスタ=10月8日(祝日)午後2時〜5時▽スケート体験教室=12月8日(土曜)、9日(日曜)午前10時〜正午 ■問合せ/市体育協会 電話521-3980 FAX521-3986 ▼対象 市内に住む小学3〜6年生▼定員 60人▼費用 16000円▼申込み はがき(〒810-0022 中央区薬院4-14-1)かFAX、メール(info@fukuokacity-sports.or.jp)に応募事項と性別、保護者の氏名を書いて6月20日(必着)までに同協会へ。詳細は問合せを。 2.ビーチバレー大会「KYUSHU SUN−CUP07」  4日のももち大会勝ち上がりチームが、5日のチャンピオンシップの出場権を獲得。 ■日時/8月4日(土曜)、5日(日曜)午前9時半試合開始■場所/シーサイドももち海浜公園■問合せ/同実行委員会 電話741-6310 FAX741-6775 ▼対象 高校生以上(男女各2人の1チーム4人。6人まで登録可)▼定員 先着500チーム▼費用 1チーム10000円(九州ビーチバレーリーグ会員6000円)▼申込み 6月5日から各区地域振興課、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を7月21日(必着)までに同実行委員会へ。ホームページ(http://www.sun-cup.com)からも申込み可。 催し 板付弥生のムラ「田植え祭り」  板付弥生のムラでは、今年も復元水田で田植えを行う親子を募集します。 ■日時/6月30日(土曜)午前10時〜正午■場所/板付遺跡(博多区板付3)■問合せ/文化財整備課 電話711-4783 FAX733-5537 ▼対象 子どもと保護者▼定員 50人▼費用 1人50円▼申込み 往復はがき(〒810-8621 住所不要)に参加者全員の応募事項を書いて6月15日(必着)までに同課へ。 相談 成年後見、遺言、相続などの福岡地区一斉無料相談会  成年後見制度の利用や財産管理など、行政書士が相談に応じます。 ■日時/6月17日(日曜)午後1時〜4時(福岡国際ホールは午前10時から)■場所/福岡国際ホール(中央区天神1)、コミセン和白(東区和白1)、大野城まどかピア(大野城市曙2)■問合せ/成年後見センターあい愛サポートふくおか 電話673-6696 FAX674-3358 ▼費用 無料▼申込み 不要 障がいのあるお子さんと保護者のための就学相談会  大学教授、医師、福祉機関の職員、学校教師などが相談に応じます。また、就学についての保護者説明会を行います。 ■場所・問合せ/発達教育センター(中央区地行浜2)電話845-0015 FAX845-0025 ■日時/  ▽(1)就学相談会=8月6日(月曜)、8日(水曜)、20日(月曜)、22日(水曜)、27日(月曜)、29日(水曜)、9月3日(月曜)、10日(月曜)、12日(水曜)、19日(水曜)、26日(水曜)、10月1日(月曜)、10日(水曜)、15日(月曜)午後1時15分から受け付け ▼対象 障がいのある平成20年度小学校新入生、小・中・特別支援学校在校生▼費用 無料▼申込み 在校生は6月8日〜8月24日に学校へ。新入生は電話で6月8日〜8月20日に同センターへ  ▽(2)保護者説明会=6月12日(火曜)午後2時半〜4時、13日(水曜)午前10時半〜正午 ▼対象 障がいのある平成20年度小学校新入生の保護者▼費用 無料▼申込み 不要。 障がい児者に関する各種相談  【障がい者生活支援相談室】電話738-3201 FAX738-3203 月〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について、電話、来所、訪問による相談を行います。  【子ども療育相談窓口】電話737-8771 FAX737-8772 月〜金曜日の午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談、訓練、訪問、施設支援などを行います。 ■場所/あいあいセンター(中央区長浜1) しごと 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671-6831 FAX672-2133  【(1)ワード&エクセル講座】 ■日時/7月2日(月曜)〜20日(金曜)(土・日曜、4日、11日、16日を除く、全12回)午前10時〜午後4時▼対象 18歳以上のパソコン初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で6月1日午前9時以降に同協会へ。  【(2)パワーポイント講座】 ■日時/7月4日(水曜)〜12日(木曜)(土・日曜を除く、全7回)午前10時〜午後0時半(12日は正午まで)▼対象 18歳以上でワード操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 14000円▼申込み 電話で6月4日午前9時以降に同協会へ。  【(3)色彩コーディネーター1級1次講座】 ■日時/7月12日(木曜)〜11月5日(月曜)の毎週月・木曜日(7月16日、8月6日、9日、13日、16日、9月17日、24日、10月8日を除く、全26回)午後6時半〜9時▼対象 18歳以上の人▼定員 先着25人▼費用 55000円▼申込み 電話で6月5日午前9時以降に同協会へ。  【(4)第2種電気工事士実技講習会】 ■日時/7月14日(土曜)、15日(日曜)(全2回)午前9時〜午後5時▼対象 学科試験合格者・免除者▼定員 先着25人▼費用 23000円▼申込み 電話で6月6日午前9時以降に同協会へ。 市立小・中学校・特別支援学校の教員を募集 ■問合せ/教職員第1課 電話711-4612 FAX733-5536 【資格】昭和42年4月2日以降に生まれ、教員普通免許状を取得しているか、来年3月31日までに取得見込みの人 【1次試験】7月22日(日曜)筆記試験、適性検査を予定 【申込み】5月30日から同課(市役所11階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室などで配布する募集要項を確認の上、6月21日(消印有効)までに郵送で同課へ。 市職員(文化学芸職)を募集  【(1)日本近現代文学】図書館などで文学に関する資料の収集、展示などに従事する職員を1人募集。 【資格】昭和53年4月2日以降に生まれ4年生大学において各分野を専攻し卒業した人。かつ1年以上大学院などで研究に従事した人か図書館、文学館などでの同分野の実務経験を有する人 【採用予定日】平成20年4月1日 【申込み】市総合図書館で配布する所定の申込書と必要書類を添えて、6月1日〜22日に各問合せ先へ。※郵送で請求する場合は「申込書請求」と朱書きした封筒に、120円切手を張った宛先明記の返信用封筒(A4判が入るもの)を同封し、各問合せ先へ。 【1次試験】7月29日(日曜)、30日(月曜) ■問合せ/市総合図書館(早良区百道浜3)電話852-0606 FAX852-0609  【(2)近現代美術】美術館などで美術資料の収集、展示などに従事する職員を1人募集。 【資格】昭和52年4月2日以降に生まれ4年生大学において各分野を専攻し卒業した人。かつ1年以上大学院などで研究に従事した人か美術館などでの同分野の実務経験を有する人【採用予定日】平成19年10月1日 【申込み】市美術館で配布する所定の申込書と必要書類を添えて、6月1日〜22日に各問合せ先へ。※郵送で請求する場合は「申込書請求」と朱書きした封筒に、120円切手を張った宛先明記の返信用封筒(A4判が入るもの)を同封し、各問合せ先へ。 【1次試験】7月29日(日曜)、30日(月曜) ■問合せ/市美術館(中央区大濠公園)電話714-6051 FAX714-6145 市臨時的任用職員を追加募集 ■問合せ/人事課 電話711-4122 FAX733-5559  7月1日〜来年3月31日に任用を開始する臨時的任用職員を追加募集します。任用期間は1回の任用につき2か月以内。 【職務内容】一般事務補助 【勤務場所】市役所、区役所、出先事務所など 【勤務時間・賃金】午前8時45分〜午後5時15分、日額5890円(勤務場所により異なる) 【対象】平成元年4月1日までに生まれた人 【募集案内・申込書の配布】同課(市役所8階)、情報プラザ(同1階)、各区総務課または市民相談室、各出張所で 【申込み】所定の申込書を郵送で6月15日(消印有効)までに同課へ。選考あり。詳細は募集案内か市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)で確認を。 お知らせ 夜間エイズ抗体検査  検査は採血のみ。匿名で実施。感染の可能性のある日から3か月たっていれば、確実な結果が得られます。 ■日時/6月5日(火曜)午後6時〜8時■場所・問合せ/中央区保健福祉センター(中央区舞鶴2、あいれふ5階)電話712-8391 FAX734-1690 ▼費用 無料▼申込み 不要 猫の不妊去勢手術費用の一部助成と市獣医師会によるマイクロチップ装着  飼育できない猫を増やさないために、費用の一部を助成します。個体識別の方法としてマイクロチップが注目されています。猫の背中の皮下に埋め込むため、飼い主明示などに有効です。マイクロチップの装着には市獣医師会の助成あり。助成額は7500円(市獣医師会4500円、市3000円)1人1匹。手術は7月1日〜8月31日に市獣医師会の病院で実施。 ■問合せ/生活衛生課 電話711-4273 FAX733-5588 ▼対象 市内で飼育している生後6か月以上の猫▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)に飼い主の応募事項と猫の種類、性別、年齢を書いて6月1日〜20日に同課へ。詳細は問合せを。 臨海工場のごみ受け入れ停止・タラソ福岡を休館します  定期点検のため次のとおり休みます。 ▽臨海工場のごみの受け入れ=6月7日(木曜)〜26日(火曜) ▽タラソ福岡の休館=6月12日(火曜)〜15日(金曜)。詳細は問合せを。 ■問合せ/臨海工場 電話642-4577 FAX642-4580、タラソ福岡 電話631-1105 FAX631-1107 地下鉄沿線写真コンテストの作品を募集 ■問合せ/交通局営業課 電話732-4229 FAX721-0754  沿線の風景や史跡などを題材にした写真を募集。入賞作品は、地下鉄駅構内に展示。特に優れた作品は「えふカード」の券面にデザインされます。賞金、副賞あり。 ▼申込み 地下鉄各駅構内で配布する所定の申込書を確認の上、郵送(〒810-0041 中央区大名2-5-31)で11月30日(必着)までに同課へ。 ふくふくプラザの福祉図書・情報室を休館します  6月18日(月曜)〜24日(日曜)は図書整理のため休館します。期間中の図書返却は返却ポストへお願いします。 ■場所/福祉図書・情報室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ2階)■問合せ/市社会福祉協議会 電話731-2946 FAX731-2947 県女性海外研修事業「女性研修の翼」の団員を募集  地域の各分野や企業などで積極的に活動を行っている女性を海外に派遣します。行政機関や民間施設での研修・視察・調査・交流など。 【日程】10月14日(日曜)〜21日(日曜)(7泊8日) 【研修国】デンマーク、オランダ ■問合せ/県男女共同参画推進課 電話643-3391 FAX643-3392 ▼対象 県内に住む20〜60歳の女性で、団体や企業で男女共同参画などに関する活動を行っている、帰国後も活動できる人(公務員、学生、過去同事業参加者を除く)▼定員 20人▼費用 210000円程度▼申込み 同課(県庁5階)、各区地域振興課、市男女共同参画課(市役所7階)、情報プラザ(同1階)などで配布する所定の申込書に必要書類を添えて、6月22日までに市男女共同参画課へ。書類・面接選考あり。詳細は問合せを。 地域包括支援センターが移転しました  市内の同センターが、下記のとおり移転しました。 ■問合せ/高齢者支援課 電話711-4226 FAX726-3328 表  下記の表は、施設名、新住所、連絡先の順番です。  早良第4  5月14日から 早良区東入部六丁目17-1  電話804-8411 FAX804-8412 「第1期福岡市障がい福祉計画」を策定しました ■問合せ/障がい保健福祉課 電話711-4248 FAX711-4818  障害者自立支援法に基づき、市の平成23年度におけるサービスの数値目標などを定めた同計画を策定しました。同計画と、策定にあたり実施したパブリックコメントの結果を市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)で6月15日まで公表しています。同計画は同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区福祉・介護保険課で閲覧・配布。 「健康日本21福岡市計画」の中間評価・見直しを行いました  同計画に対する市民意見を募集し、見直しを行いました。 【閲覧・配布】情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各区健康課・地域保健福祉課などで6月15日まで。 ■問合せ/保健予防課 電話711-4269 FAX733-5535 市長の資産を公開します ■問合せ/総務企画局総務課 電話711-4044 FAX724-2098  「福岡市長の政治倫理に関する条例」に基づき、昨年12月31日現在の資産等報告書、今年4月1日現在の関連会社等報告書が、6月1日から同課(市役所8階)で閲覧できます。時間は午前8時45分〜午後5時15分(午後0時15分〜1時、土日祝日を除く)。 高校生留学奨学生を募集 ■問合せ/市教育振興会 電話721-1709 FAX721-1739  海外留学あっせん機関の高校生交換留学プログラムにより約1年間の留学を予定しており、来年出発する人に50万円を支給(返却不要)。 ▼対象 同会が指定した県内の高等学校か高等専門学校に在籍するか、入学を予定する人で、保護者が市内に1年以上継続して住む人▼定員 10人▼申込み 高等学校、高等専門学校、中学校、同会(中央区天神1、市役所北別館4階)で配布する所定の申込書を9月3日(必着)までに同会へ。 災害時要援護者台帳の調査を実施します  市は、災害発生時の安否確認や避難誘導、援護活動などに活用するため、「災害時要援護者台帳」を整備しています。対象は寝たきりや一人暮らしの高齢者、重度障がい者など。民生委員・児童委員が調査を行い、希望者は台帳に登載します。新たに65歳以上になる人や、既登録者を対象に6〜9月に調査を行いますのでご協力をお願いいたします。訪問の際は顔写真入りの証明書を提示します。障がい者の人で、新たに同台帳への登録を希望する人は、各区福祉・介護保険課へ申し込んでください。 ■問合せ/保健福祉局計画課 電話733-5344 FAX733-5587 博多祇園山笠支援ボランティアを募集  追い山ならし、追い山笠のコース沿道において観客の雑踏整理を行うボランティアを募集します。7月6日(金曜)に説明会を開催予定。 ■日時/7月12日(木曜)午後2時〜5時半、15日(日曜)午前3時〜6時半■場所/櫛田神社周辺など(博多区)■問合せ/観光振興課 電話711-4359 FAX762-4442 ▼対象 公共交通機関で来ることができる20歳以上の人で体力に自信のある人(交通費自己負担)▼定員 各日200人▼申込み 6月1日から同課(市役所14階)で配布する所定の申込書をFAXで6月29日までに同課へ。 市税滞納処分で差し押さえた動産のインターネットによる公売  インターネット上で競り売りの方法で行います。公売は、インターネットからのみ参加でき、6月1日(金曜)午後1時〜6月14日(木曜)午後5時に参加申込みが必要です。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)にも掲載しています。 ■日時/6月19日(火曜)午後1時〜6月21日(木曜)午後3時■問合せ/財政局指導課 電話711-4206 FAX733-5598 軽自動車税納税通知書(口座振替加入者用)の印字に誤りがあります  5月中旬に発送しました平成19年度軽自動車税納税通知書(口座振替加入者用)の裏面税率表の最下段に「二輪の小型自転車」と印字していますが、正しくは「二輪の小型自動車」です。また、原動機付自転車の排気量を「50CC以上」と印字していますが、正しくは「50CC以下」、四輪以上の軽自動車の排気量を「660CC以上」と印字していますが、正しくは「660CC以下」です。お詫びして訂正いたします。 ■問合せ/財政局指導課 電話711-4206 FAX733-5598 青年友好の翼交流 マレーシア派遣団員を募集 ■日時/8月23日(木曜)〜29日(水曜)(予定)■問合せ/こども未来課 電話711-4114 FAX733-5534 ▼対象 市内に住むか通勤する18〜30歳の人▼定員 10人▼費用 110000円▼申込み 同課へ問合せを。ホームページ(http://tsubasa02.at.infoseek.co.jp)に詳細を掲載しています。 青年友好の翼交流 ホストファミリーを募集  来福するシンガポール青年(18〜30歳)を受け入れるホストファミリーを募集します。 ■日時/7月21日(土曜)〜23日(月曜)■問合せ/こども未来課 電話711-4114 FAX733-5534 ▼申込み 電話で同課へ問合せを。 地球温暖化防止のための出前講座を開催します ■問合せ/温暖化対策課 電話711-4282 FAX733-5592  市では、対策が遅れている家庭部門での地球温暖化対策を進めるため、出前講座「おうちで省エネできるモン!」を公民館、学校、会社など地域で開催しています。講座は、環境局職員が市内各所に出向いて開催。会場を確保していただく必要があります。詳細はホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.jp/)を参照。 ▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ問合せを。 わたしのまちの景観賞  【福岡市都市景観賞】まちの魅力をつくりだすまちなみや建築物、地域活動などを募集。 ▽一般表彰=市内にある (1)住宅、店舗、商業ビルなどの建物 (2)商店街、通り、公園などのまちなみや空間など (3)橋、彫刻、広告など ▽特別表彰=地域の魅力を高めている企画や活動。  ※自薦、他薦を問いません。  【景観エッセー】テーマは「とっておきの景観」。400字〜800字程度、様式自由。 ■問合せ/都市景観室 電話711-4395 FAX733-5590 ▼申込み 各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かFAX、メール(toshikeikan.UPB@city.fukuoka.jp)で7月15日(消印有効)までに同室へ。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/fuba/)でも受け付け。詳細は問合せを。※推薦者には抽選で特製えふカードを、エッセーは全員に図書カードを進呈。 市民リフレッシュ農園の利用者を募集  体験農園の利用者を募集します。 ■日時/9月1日から2年間■場所・問合せ/今津リフレッシュ農園 電話806-2565、立花寺リフレッシュ農園 電話587-0881 ▼対象 市内に住む世帯または市内に住む人が過半数を占める5人以上の団体▼申込み 往復はがき(1枚限り)に希望農園(今津は第2希望記入可)、世帯の住所、代表者氏名と利用者数、電話番号(団体の場合は団体名と代表者の住所、氏名、市内居住者数)を書いて6月15日(消印有効)までに希望する施設へ。棚式農園は車いすなど使用者の専用。 表  下記の表は、施設(住所)、農園名、面積(平方メートル)、区画数、使用料(年間1区画)の順番です。  (1)今津リフレッシュ農園(〒819-0165 西区今津5685)  (1-1)休憩ハウス付農園  ハウス10平方メートル・畑30平方メートル  55  50400円  (1-2)集合農園  畑30平方メートル  97  18000円  (1-3)棚式農園  畑10平方メートル・畑15平方メートル  各5  6000円・9000円  (2)立花寺緑地リフレッシュ農園(〒812-0862 博多区立花寺2-9-15)  集合農園  畑20平方メートル  150  12000円 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/shobun/ ■開館時間/午前9時〜午後5時 ■休館日/月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日)  (1)てづくり教室「土曜日につくろう」  父の日のカードや厚紙とスポンジで作る「迷路板」など。数に限りあり。 ■日時/6月9日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 小中学生と保護者▼費用 材料費のみ▼申込み 不要  (2)科学体験広場  「不思議なコップ」「バランスとんぼ」などを作ります。数に限りあり。 ■日時/6月16日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児〜中学生▼費用 無料▼申込み 不要  (3)星と音楽の夕べ  テーマは「七夕」。プラネタリウムの星空の中で、天体にちなんだお話と音楽を楽しみます。中学生以下は保護者同伴 ■日時/6月30日(土曜)午後6時〜6時50分、午後7時10分〜8時、7月1日(日曜)午後6時〜6時50分 ▼定員 各回119人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX、メール(shobun@city.fukuoka.jp)に希望日と代表者の応募事項、参加者全員の氏名と年齢・学年を書いて6月21日(必着)までに同会館へ(1組6人まで、1通のみ)。参加時間は同会館で指定。  (4)7月前期少年科学文化教室「こつこつキツツキ工作」の生徒を募集 ■日時/7月14日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 小学1〜3年生▼定員 20人▼費用 150円▼申込み はがきかFAX、ホームページの申込みフォームに応募事項を書いて6月15日(必着)までに同会館へ。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 ■開園時間/午前9時〜午後5時 ■休園日/月曜  (1)ウメの収穫作業体験 ■日時/6月12日(火曜)、13日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各日先着20人▼費用 200円▼申込み 6月5日以降に電話で同園へ。  (2)夏の庭木の手入れ ■日時/6月15日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 6月8日以降に電話で同園へ。  (3)カキの摘果・夏せん定とブルーベリー・イチジクの管理 ■日時/6月20日(水曜)、21日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各日先着75人▼費用 無料▼申込み 6月13日以降に電話で同園へ。 福岡市立ヨットハーバー 〒819-0001 西区小戸3-58-1 電話882-2151 FAX881-2344 ■開場時間/午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで)  (1)市民ヨット教室 ■日時/6月16日(土曜)、17日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む高校生以上の初心者▼定員 各日先着16人▼費用 3000円▼申込み 6月2日午前10時以降に直接来所で同事務所へ。  (2)少年少女ヨット教室 ■日時/7月1日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む小学3年生〜中学生▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきで6月15日(必着)までに同事務所へ。 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 ■開館時間/午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) ■休館日/月曜、毎月最終火曜  (1)水害対策イベント「雨だ 豪雨だ 防災だ!」  はしご車試乗(4歳以上)や豪雨体験など。 ■日時/6月17日(日曜)午前9時半〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要※駐車場はありません  (2)新米パパママ応急手当講習会 ■日時/6月30日(土曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 先着各回10家族▼費用 無料▼申込み 電話で6月1日以降に同センターへ。  (3)消防設備士試験の準備講習会 ■日時/6月30日(土曜)〜7月5日(木曜)(全6回)午前9時〜午後5時(6月30日は午後4時まで) ▼対象 同試験受験者▼定員 200人▼費用 5000円(テキスト代別途)▼申込み 6月1日以降に窓口かFAXで同センターへ。 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 ■開園時間/午前9時〜午後4時半 ■休園日/月曜 親子で発見!沢の生きものウオッチング  サワガニやアメンボ、カエルなど渓流のまわりの生きものを観察します。 ■日時/7月8日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 25人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで6月30日(必着)までに同施設へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 ■開場時間/午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日・祝日は午後7時まで営業)■休場日/水曜  (1)バター手作り教室  小学3年生以下は1人ずつ保護者同伴。 ■日時/6月3日(日曜)、10日(日曜)、17日(日曜)、24日(日曜)午後2時 ▼定員 各日先着30人▼費用 500円▼申込み 当日午後1時半から同牧場で受け付け。  (2)フェルトで作る帽子手作り教室 ■日時/6月16日(土曜)午前10時40分〜午後0時40分、午後1時40分〜3時40分 ▼定員 各16人▼費用 2000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と希望時間、性別を書いて6月9日(必着)までに同牧場へ。  (3)アイスクリーム手作り教室 ■日時/6月23日(土曜)、30日(土曜)午前11時〜午後0時半 ▼対象 親子または中学生以上の2人1組▼定員 各日16組▼費用 500円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に応募事項と同伴者の氏名、希望日を書いて開催日の1週間前(必着)までに同牧場へ。 ココロンセンター(人権啓発センター) 〒812-0027 博多区下川端町3-1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262-8464 FAX262-8463 ■開館時間/午前10時〜午後9時(日・祝日は午後5時半まで) ■休館日/月曜 ココロンセミナー受講生を募集 ■日時/7〜12月の毎月第1土曜日(全6回、祝日の場合は第2土曜日)午後2時〜4時 ▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 同センターで配布する所定の申込書かはがきで同センターへ。 表  下記の表は、開催日、講師、テーマの順番です。  7月 7日(土曜)  八尋光秀氏(弁護士)  障がいは社会のほうにある  8月 4日(土曜)  時谷千恵子氏(元県立若松商業高等学校養護教諭)  性同一性障がいについて 性同一性障がいの生徒と出会って  9月 1日(土曜)  安蘇(あそ)龍生氏(田川市石炭・歴史博物館館長)  筑豊からの発信 微妙な心理のひだをどう見るのか  10月 6日(土曜)  山下統温(のぶはる)氏(行政書士)  これからの高齢者社会とその支援制度について  11月10日(土曜)  麻生信子氏(「授業塾」小中高の先生の勉強会主宰)  いじめの解決は、こどもを変え教師を育てる  12月 1日(土曜)  波平恵美子氏(お茶の水女子大学名誉教授)  女性差別とケガレ観 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815-0031 南区清水1-17-15 電話511-1132 FAX552-3447 ■開館時間/午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) ■休館日/月曜 選手強化セミナーの参加者を募集 ■日時/6月24日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 障がい者スポーツで国際大会を目指す競技団体などの指導者、選手▼定員 40人▼費用 1000円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送またはFAXで6月17日(必着)までに同プラザへ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 ■開館時間/午前10時〜午後6時 ■休館日/第3火曜 ※以下の講座・教室の申込みは、電話で同センターへ。  (1)すぐに役立つ介護1日講座  急に介護を行うことになった人、将来に備えて介護の勉強をしたい人向けの講座。 ■日時/7月4日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (2)らくらく介護基礎講座  「車いすの介助」、「入浴について」など。1回のみの受講も可。 ■日時/7月の第2〜4水曜日午前10時〜正午、または第1・3土曜日午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料  (3)にこにこ認知症介護講座  認知症の知識や、関わり方について。1回のみの受講も可。 ■日時/7月の第1〜4木曜日午後1時半〜4時半 ▼費用 無料 青年センター5階 あすみん(NPO・ボランティア交流センター) 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話724-4801 FAX724-4901 Eメール info@fnvc.jp ■開館時間/午前10時〜午後10時(日・祝日は午後6時まで) ■休館日/第4水曜  (1)初級会計セミナー〜日常のお金の管理編〜  帳簿の記録の仕方など、基本的なお金の管理を学びます。 ■日時/7月1日(日曜)午前10時半〜午後0時半 ▼対象 NPOやボランティア団体の会計担当者▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 窓口かFAX、メールで同施設へ。  (2)中級NPO会計・税務セミナー  会計基礎知識と法人税、消費税などの税務について学びます。 ■日時/7月8日(日曜)午後2時〜4時 ▼対象 NPO法人化を検討しているボランティア団体、NPO法人の会計担当者▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 窓口かFAX、メールで同施設へ。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 Eメール f-seinen@jcom.home.ne.jp ■開館時間/午前10時〜午後9時(学習室利用は午後5時まで)日・祝日は午前10時〜午後6時 ■休館日/第4水曜 若者自立支援事業若者対象セミナー「気持ちを伝える話し方講座」  話すことの大切さや自分のことを話す方法を学びます。 ■日時/6月28日(木曜)午後7時〜9時■問合せ/若者相談窓口 電話712-2957(日曜を除く午後1時〜8時)FAX712-2967 ▼対象 おおむね15〜34歳の無業の人や仕事に不安や悩みがある人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがきかFAXに応募事項と性別、職業などの現在の状況を書いて6月14日(必着)までに同窓口(青年センター内)へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話751-2806 FAX751-2572 ■開館時間/午前9時〜午後5時 ■休館日/月曜、最終火曜  (1)健康づくりの運動強度測定コース  動脈硬化診断(1000円)、6月7日、7月5日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)と同時受診可。 ■日時/6月7日(木曜)、10日(日曜)、7月5日(木曜)、8日(日曜)午前9時〜正午、6月16日(土曜)、22日(金曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上の人▼費用 3000円▼申込み 電話で各開催日の1週間前までに同センターへ。  (2)働くママとパパのマタニティスクール ■日時/6月9日(土曜)、23日(土曜)(全2回)午後2時〜4時 ▼対象 妊娠8か月前後の仕事をしているママとパパ▼定員 先着15組▼費用 無料▼申込み 電話で6月8日までに同センターへ。  (3)ニコニコペースの運動教室 有酸素運動で体力アップとメタボ撃退!  6月16日(土曜)に体力テスト・動脈硬化診断を含む健康チェックあり。 ■日時/6月16日、7月7日、14日、21日、28日、8月25日、9月22日のいずれも土曜日と6日間のトレーニング(全13回)午後2時〜4時 ▼定員 先着5人▼費用 8000円▼申込み 電話で6月12日までに同センターへ。  (4)気楽に禁煙教室 ■日時/7月7日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 6月30日までに電話で同センターへ。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 ■開館時間/午前9時〜午後5時 ■休館日/月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)6月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、催し名、日時、対象の順番です。  (1-1)親子であそぼう  毎週金曜日 10時半〜、13時半〜  対象 2歳以下のひとり歩きができる幼児と保護者  (1-2)お話とあそび  毎週火曜日 10時半〜、13時半〜  対象 2歳以上の幼児と保護者  (1-3)この指とーまれ  毎週木曜日(21日を除く) 10時半〜、13時半〜  対象 3歳以上の幼児と保護者  (1-4)いない いない ばあ  6日(水曜)、13日(水曜)、20日(水曜) 10時半〜  対象 2歳以下のひとり歩きができない幼児と保護者  (1-5)プラザミニ講座  21日(木曜) 11時〜11時半  対象 乳幼児と保護者  (1-6)子育て相談会  27日(水曜) 10時半〜12時  対象 乳幼児の保護者  (1-7)工作広場  土日祝日(30日を除く) 10時半〜16時  対象 幼児と保護者、小学生  (1-8)あそびの楽校(がっこう)  17日 13時半〜15時、23日 10時〜12時、24日 13時半〜15時半  対象 小学生  (2)おもちゃ病院 ■日時/6月10日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着20人(1人1個)▼費用 部品代実費▼申込み 電話で同会館へ。  (3)じどうかいかんをとびだそう ■日時/6月21日(木曜)午前10時半〜正午■場所/コミセンわじろ(東区和白丘1) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要※現地集合。上履き持参  (4)親子ウクレレ教室 ■日時/7月26日(木曜)、8月2日(木曜)、9日(木曜)、23日(木曜)(全4回)午前10時半〜正午 ▼対象 小学生の親子▼定員 15組▼費用 1人500円▼申込み 往復はがきで6月30日(必着)までに同会館へ。  (5)夏休み絵画工作教室  (5-1)壁かけ■日時/7月28日(土曜)午前10時半〜午後0時半  (5-2)ランチョンマット。■日時/8月4日(土曜)午前10時半〜午後0時半 ▼対象 小学生▼定員 各20人▼申込み 往復はがきに応募事項と希望コースを書いて6月30日(必着)までに同会館へ。  (6)夏祭りの実行委員を募集  夏祭り(8月5日)の企画から運営までを行います。お化け屋敷と縁日の2コース。 ■日時/7月〜8月5日(日曜)の間(全7回)午後1時〜4時 ▼対象 小学生〜高校生▼定員 各コース20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望コースを書いて6月15日(必着)までに同会館へ。 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 ■開館時間/午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) ■休館日/月曜、月末 6月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居などを行います。 ■日時/ ▽幼児向け=毎週土・日曜日午後2時半〜3時 ▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 埋蔵文化財センター 〒816-0081 博多区井相田2-1-94 電話571-2921 FAX571-2825 ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/maibun/ ■開館時間/午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで) ■休館日/月曜 考古学講座「邪馬台国の時代」  テーマは、「出雲の様相」。講師は、島根大学の渡辺貞幸氏。 ■日時/6月23日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み はがきかFAX(1人1枚)に応募事項と性別を書いて6月16日(必着)までに同センターへ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 Eメール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp ■開館時間/午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) ■休館日/毎月第2・最終火曜  (1)市民グループ活動支援事業を募集  男女共同参画の推進に取り組む活動を年間を通して支援します。福岡市男女共同参画基本計画の基本目標に沿うテーマの事業で、区分は  (1-1)講座・講演会等支援事業  (1-2)調査研究支援事業  (1-3)国際交流ネットワーク支援事業(招へいのみ)  (1-4)発表・展示企画支援事業。 【募集期間】6月1日(金曜)〜30日(土曜) 【支援内容】(1-1)の一部と(1-2)(1-3)の費用の一部を助成。会場使用料(同施設)を免除。 ▼対象 市内を中心に活動し企画から実施まで主体的に行うことができ、宗教・政治・営利目的でないグループ▼申込み 所定の申込書と必要書類をアミカスへ。申込書はアミカス、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各区市民センターで配布。ホームページからもダウンロード可。  (2)ビデオシアター「キャットウーマン」 ■日時/6月9日(土曜)午後2時〜3時50分 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円、6月1日までに要予約▼申込み 不要  (3)DV被害をのりこえたいあなたのためのサポートグループ  自尊感情や対人関係の回復を目指すグループワークを実施。 ■日時/6月〜来年3月(月1回、午後)■問合せ/アミカス相談室 電話526-3788 ▼対象 DVの悩みを乗りこえたい女性▼定員 各回12人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円、要予約▼申込み 電話でアミカス相談室まで問合せを。  (4)再就職準備セミナー 再就職の採用現場にリアルに迫る!  講師は元就職情報誌編集長の岡本武史氏。 ■日時/6月29日(金)午前10時〜午後0時半■問合せ/21世紀職業財団福岡事務所 電話431-7701 FAX431-7702 ▼対象 出産、育児、介護などにより退職し、再就職を目指す人▼定員 50人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、無料、要予約▼申込み はがき(〒812-0011 博多区博多駅前1-4-1-9階)かFAXで6月18日(必着)までに同事務所へ。  (5)女性の就職支援セミナー&職業相談会  「面接のときのマナー」。 ■日時/6月19日(火曜)午前10時〜午後2時 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページ、アミカス、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を6月11日(必着)までにアミカスへ。  (6)色彩コーディーター(2・3級)講座 ■日時/7月3日(火曜)〜11月8日(木曜)の原則毎週火・木曜日、8月1日(水曜)(全27回)午後1時半〜4時■問合せ/福岡地区職業訓練協会 電話671-6831 FAX672-2133 ▼定員 先着30人▼費用 45000円▼託児 6か月〜就学前、1回2歳未満700円、2歳以上500円(別途おやつ代1回100円)▼申込み 電話で6月1日午前9時以降に同協会へ。 アジア美術館 〒812-0027 博多区下川端町3-1リバレインセンタービル7・8階 電話263-1100 FAX263-1105 ■開館時間/午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで) ■休館日/水曜  (1)美術館ボランティアを募集  美術館の活動を支えるボランティア、アジアのアートやアーティストに興味のある人を募集します。 ■問合せ/学芸課 電話263-1103 ▼対象 20歳以上の人▼定員 ▽案内・解説=50人▽学芸資料=10人▽広報=20人▽図書=10人▽情報・ネット=10人▼申込み 同館で配布する所定の申込書で6月20日(必着)までに郵送で同館へ。ホームページ(http://faam.city.fukuoka.jp)からもダウンロード可。  (2)第5回日中友好児童絵画展の作品を募集 ■問合せ/社会教育団体ベルポ会・冨永 電話441-8059 FAX452-5643  幼稚園、小学校低学年、高学年の3部門で作品を募集。画題は自由。約150点の優秀作品を選び、中国側児童作品も合同で、7月26日(木曜)〜31日(火曜)に同美術館8階交流ギャラリー(入場無料)で展示。表彰式は7月29日(日曜)に中国駐福岡総領事館で行います。 ▼申込み 四つ切画用紙で縦・横自由。1人1点、共同作品不可。作品画用紙の裏面に応募事項と画題を書いて6月1日〜25日(必着)に郵送(〒812-0857 博多区西月隈3-8-11-812)で同会へ。 福岡市博物館 〒814-0001 早良区百道浜3-1-1 電話845-5011 FAX845-5019 ■開館時間/午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) ■休館日/月曜(休日の時は翌日)  (1)戦争とわたしたちのくらし  昭和戦前期から戦時中までの衣生活に関する資料を中心に展示。 ■日時/5月29日(火曜)〜7月22日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料  (2)博多祇園山笠展  3年ぶり14回目の博多祇園山笠展。山笠関係資料の中から明治時代以降の写真を展示。 ■日時/6月5日(火曜)〜7月29日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 ■開館時間/午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) ■休館日/月曜(休日の時は翌日)  (1)フランス・ビデオアートの先駆者ロベール・カエン展  フランスのビデオアートの先駆者ロベール・カエン(1945〜)の主要作品を展示。 ■日時/6月13日(水曜)〜7月16日(祝日)■場所/近現代美術小作品室・企画展示室 ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料  (2)「近現代美術室」を閉室します ■日時/6月5日(火曜)〜7日(木曜)  (3)近現代美術「小作品室」「企画展示室」を閉室します ■日時/6月12日(火曜) 市役所1階 情報プラザ 電話733-5333 FAX733-5335 〒810-8620 中央区天神1-8-1 ※土日祝日も開館 ■開館時間/午前9時〜午後8時 ■休館日/12月31日〜1月3日、不定休  (1)福岡かわら版Vol.5「ほたる」特集  今回は県内各所のほたるの名所や祭りの情報などを紹介しています。今後も「あじさい」「滝」の情報配布を予定しています。  (2)市の広報テレビ番組を公開中  各テレビ局で放送している、市の広報番組「ウイークリーふくおか」や「コミュ!ふくおか」「ギモン解決!ふくおかQ(キュー)」を同プラザ内で放映しています。ぜひご覧ください。 福岡市@メールマガジン  市ホームページに掲載された新着・更新情報をメールマガジンで、毎週1回木曜日にお届けしています。  広報課長のコラム「編集長の部屋」、市内のキラリと光る風景などを写真で切り取る「今週の一枚」、「週末のお出かけ情報」など、多彩なコーナーで市の旬の話題を提供中です。  新着・更新情報については、「暮らし」「寄せられた市民の声」「区役所」などの中から配信を希望するジャンルを選ぶことができます。  今すぐ市ホームページから申込みを!※配信は無料※携帯電話には対応していません。  市ホームページhttp://www.city.fukuoka.jp/mailmag/ ■問合せ/広報課 電話711-4016 FAX732-1358 お役に立ちます! 広報テレビ番組<6月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分  1日 水害に備えよう!  8日 環境にいいことしませんか? (8日放送)ごみ減量やリサイクルなど環境保全活動に取り組む市民グループと企業を紹介。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時45分〜11時50分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 092-732-1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp  2日 スポーツ施設を利用したい!  9日 どうする?身に覚えのない請求 (9日放送)実際に請求が来たときにあわてないようにどう対応したらよいか学びます。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch FCVTV 10ch 毎日 午前8時、午後7時、10時(各10分)  1日〜7日 「福岡の食」 アスパラガス編  8日〜14日 「安全安心のまちづくり」〜性犯罪被害防止〜 (8〜14日放送)暑い季節になると増加する性犯罪。被害に遭わないための防犯対策を紹介します。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合  電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合       電話725-2540 外科当番医(6月前半の日祝日) 6月3日(日) 木村病院(博多区千代二丁目13-19)     電話641-1966 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17)    電話565-3531 聖峰会マリン病院 (西区小戸三丁目55-12)  電話883-2525 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2-8)  電話501-2161 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)    電話731-2345 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)    電話831-6031 6月10日(日) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)     電話781-6381 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)      電話831-6911 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)    電話807-8811 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5)    電話681-3115 木村病院(博多区千代二丁目13-19)     電話641-1966 川浪病院(早良区野芥一丁目2-36)      電話861-2780 ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 東区コミュニティユース2006  地域の人たちとの連携に手応え   大学生が1年間の活動成果を報告  大学生が地域住民と一緒に地域活動に取り組む「東区コミュニティユース」事業の平成18年度活動報告会が、4月27日に東区役所で行われ、10団体の学生が出席しました。  東区内の大学や地域役員で構成する「東区大学・地域まちづくり委員会」が活動経費などの支援を行う同事業は、平成17年度から実施されています。  松崎中学校の生徒と一緒に多々良川の清掃活動やごみ調査に取り組んだ「多々良川グリーンプロジェクト」の新田 梢(にった こずえ)さん(九州大博士課程1年)は「中学生らの自然環境への体験・発見を、家族や地域住民へ広げる活動ができた」と成果を語りました。  また「公民館を拠点に活動できた」「地域役員を通して多くの人と出会えた」など、学生からは地域との連携で活動が進めやすかったとの感想が聞かれました。  吉村哲夫東区長は「さらに活動の輪を広げて、学生のさまざまな知識やアイデアを地域に生かしてほしい」と話しました。  同事業については、同委員会事務局(東区企画課 電話645-1012)へ。 子育てについて「聞きたかけん」 市長が香住っ子ひろばを訪問  市民との対話集会「聞きたかけん」のため、吉田市長が、5月12日に香住丘公民館の「香住っ子ひろば」を訪問。活動を見学した後、ボランティアら13人と懇談しました。  毎週土曜日に小学生約50人が集まる同ひろばでは、毎回多くのボランティアが音楽、絵画などの指導や昼食の準備を行っています。  懇談では、同ひろば実行委員の中島郁(いく)さんが「子どもたちの安全を地域で守りたい」と5年前の設立時の思いを語った後、参加者は「予算が少なく、活動に必要なものはすべて持ち寄っている」などの苦労や活動の楽しさについて話しました。  市長は「皆さんのように熱心な地域活動が広まる仕組みを考えたい」と話し、「子育ては、いい街をつくる上で大きなテーマ。力を入れていきたい」と決意を語りました。 参加募集  (1)安曇野市との青少年交流  東区と安曇野(あずみの)市(長野県)は平成3年度から青少年の相互訪問を行っています。今年は同市から小中学生約20人が東区を訪れます。プロ野球観戦、キャンプファイアーなどを通じて同市の子どもたちと交流を深めませんか。 ■日時/7月31日(火曜)〜8月3日(金曜)の3泊4日 ■場所/海の中道青少年海の家ほか ▼対象 区内に住む小学5年生〜中学2年生 ▼定員 20人 ▼費用 8000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に住所、氏名(参加者と保護者)、参加者の年齢、性別、学校、学年、電話番号を書いて、6月20日(水曜)(消印有効)までに東区地域振興課「安曇野市との交流参加者募集」(〒812-8653 住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。 ■問合せ/同課(電話645-1037)  (2)東市民センター  〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 Eメール shimin-c.HIWO@city.fukuoka.jp  「郷土の歴史」入門講座  (2-1)「基礎講座」 区内を5つの地域に分け、郷土の歴史を学びます。  (2-2)「共同研究」 地域ごとの史跡探訪ガイドブックを作成します。 ■日時/(2-1)6月27日(水曜)〜7月25日(水曜)の毎週水曜日(全5回)午後1時半〜3時半(2-2)8月1日(水曜)〜11月28日(水曜)のうち14回程度 ■場所/東市民センター ▼対象 (2-1)、(2-2)に継続して参加できる人 ▼定員 60人 ▼費用 無料(現地調査の交通費などは自己負担) ▼申込み はがき、FAXまたはメールに、講座名、住所、氏名、電話番号を書いて東市民センターへ。6月11日(月曜)必着。応募多数の場合は抽選。  (3)東区社会福祉協議会(ボランティアセンター)  〒812-0054 東区馬出五丁目40-11-3F 電話643-8922 FAX643-8923  (3-1)福祉相談会  相続や離婚などの法律相談、日ごろの悩み、ボランティア活動や子育てについて、弁護士、民生・児童委員、東区社会福祉協議会職員などが相談に応じます。 ■日時/6月15日(金曜)午後1時半〜4時半(受け付けは4時まで) ■場所/コミセンわじろ(和白丘一丁目22-27JR筑前新宮駅ビル) ▼費用 無料 ▼申込み 法律相談は、6月1日(金曜)から同協議会に電話で予約を。  (3-2)ボランティア入門講座  福祉施設でのボランティア体験や車いす・アイマスク体験など。 ■日時/全4回。(1)6月28日(木曜)、(2)7月5日(木曜)、(3)7月9日(月曜)〜13日(金曜)のうち1日、(4)7月18日(水曜)の午後1時半〜3時半。 ■場所/東市民センターほか ▼対象 区内に住みボランティア活動に関心がある人 ▼定員 15人 ▼費用 無料 ▼申込み 電話か、はがきまたはFAXに講座名、住所、氏名、電話番号を書いて東区社会福祉協議会へ。6月15日(金曜)必着。応募多数の場合は抽選。 お知らせ  (1)市税に関する証明を本人以外が請求するときは「委任状」が必要です  市税に関する証明を請求できるのは、原則として次の人に限られます。  1.本人(相続人、納税管理人も含む)  2.本人の委任状を持参した人(家族の場合でも委任状が必要)  3.法人の場合は代表権のある人  委任状には本人の印鑑が必要。また、請求する人の身分を証明するもの(運転免許証など)が必要です。 ■問合せ/東区納税課(電話645-1021)  (2)東市民プールの臨時休館  東市民プールは、ボイラー性能検査のため、6月12日(火曜)から15日(金曜)まで臨時休館します。  なお、28日(木曜)の定期点検日は営業します。 ■問合せ/同プール(電話662-6111) 保健だより 区保健福祉センター 〒812-0053 東区箱崎二丁目54-27 電話各課直通・FAX651-3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645-1088 母子巡回健康相談 ▽18日(月曜)=青葉公民館、松島公民館▽19日(火曜)=香陵公民館▽20日(水曜)=和白東公民館。青葉公民館は午前9時半〜10時、そのほかは午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645-1078 40・50・61歳節目健診 7月9日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。当日満年齢40・50・61歳の人。1200円。要予約。 ヘルスアップスクール(託児付き) 25日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。2700円。18歳〜64歳。要予約。 栄養相談 8日(金曜)、22日(金曜)、29日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 離乳食教室 18日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 健康づくり運動教室「誰でもできる水中ウオーキング」 19日(火曜)午後1時半〜3時。場所は東市民プール。要予約。 結核住民検診 11日(月曜)、18日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 校区がん検診、結核住民検診 ▽7日(木曜)=香住丘公民館(胃・子宮がんと結核検診)▽8日(金曜)=青葉公民館(胃・子宮がんと結核検診)▽19日(火曜)=馬出公民館(胃がんと結核検診)▽20日(水曜)=西戸崎公民館(胃・子宮がんと結核検診)。時間はいずれも午前9時〜11時。胃がんは前日午後10時以降の飲食不可。子宮がんは2年度に1回受診可。 ※19日(火曜)は会場が上のとおりに変更。  胃がん   35歳以上  600円  子宮がん  20歳以上  400円  結核検診  18歳以上  無料 風しん抗体検査 19日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 エイズ相談ダイヤル 電話651-8391 母子担当 電話645-1077 マタニティースクール 第1〜4月曜日の午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。 心のケア係 電話645-1079 心の健康相談 12日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 精神保健福祉講座「心の病を知る」 11日(月曜)午後1時半〜3時半。 医薬務係 電話645-1081 献血に協力を 14日(木曜)=西戸崎公民館、午前10時〜午後1時。  東区の人口・世帯数(平成19年5月1日現在推計)  人口 279974人(男 139108人、女 140866人、世帯数 125457世帯) ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 僕たちから交通安全を  堅粕(かたかす)交通少年団  堅粕公民館で5月1日に「堅粕交通少年団」の入団式が行われました。  同少年団は、校区内の交通量が多いことから、子どもたちの交通安全意識を高めようと昭和56年1月、同校区交通安全推進委員会や各町内会長などの働き掛けで結成。堅粕小学校4〜6年生の希望者で構成され、今年度は19人の子どもたちが団員となりました。  入団式では、いつも心掛けておく3つの約束「(1)交通ルールを守り、人にめいわくをかけません。(2)おたがいに協力し合い、健康な体と心を育てます。(3)交通安全を進める活動を通して、明るい町づくりに協力します」を全員で読み上げ、1年間の活動を頑張ることを誓いました。  活動は、学期内に1〜2回行われる交通安全教室や社会見学、また、毎週月曜日の朝、校門でのあいさつ運動や、学校内と校門周辺道路の清掃活動にも取り組みます。  他の子どもたちのお手本に  同少年団の代表である同校区交通安全推進委員会の岩瀬博幸会長は「子どもたち自身が交通ルールを身に付けることで、交通安全教室などで得た知識を友達に教えてあげたりしています。このようなことを通じて日常生活の中で他の子どもたちのお手本になります」と話します。  地域の人々も団員の活動を見守るなど、さまざまな形でかかわっています。  また、活動を通して大人と子どもがお互いに顔見知りになり、子どもたちの方からあいさつをするようになるそうです。  市内で唯一のこの活動は26年間続いており、昨年、市交通安全功労者表彰を受けました。  岩瀬会長は、長い間、活動ができたポイントとして「子どもたちに入団してもらうため、小学校でも少年団の活動を紹介してもらうなど、協力してもらっています。子どもたちと地域、そして学校が一体となって活動してきたから、継続できたのではないでしょうか」と話していました。 参加募集  (1)アビスパ福岡を応援しよう  アビスパ福岡対水戸ホーリーホック戦の観戦に親子を招待。 ■日時/6月30日(土曜)午後1時キックオフ ■場所/博多の森球技場 ▼対象 区内に在住、在勤、在学の人 ▼定員 500人 ▼費用 無料 ■問合せ/区役所地域振興課(〒812-8512 住所不要)電話419-1043 ▼申込み 往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「アビスパ応援参加希望」と書いて、14日(木曜)までに(必着)同課へ。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。  (2)博多市民センター 広報紙づくり講座  元西日本新聞記者が教える入門講座。 ■日時/下表のとおり 表  下記の表は、回数、日程、テーマの順番です。 第1回 6月16日(土曜) 広報活動の意義、内容と文章 第2回 6月23日(土曜) 紙面づくり、見出しなど 第3回 6月30日(土曜) 実践、添削など  ※時間はすべて午前9時半〜午後0時半 ■場所/■問合せ/博多市民センター(〒812-0015 博多区山王一丁目13-10)電話472-5991 FAX472-5952 ▼対象 地域団体活動等で習得が必要な人、関心のある人 ▼定員 60人 ▼費用 無料 ▼申込み はがき(電話、FAXでも可)に、住所、氏名、年齢、電話番号、所属団体を書いて、9日(土曜)までに同センターへ。先着順。託児付き(詳細は問合せを)。  (3)食生活改善推進員(ヘルスメイト)養成講座  健康づくりのための食生活や運動について学び、地域に伝えるボランティアを養成。 ■日時/6月6日(水曜)〜7月25日(水曜)の毎週水曜、全8回。午後1時〜4時(7月4日は午前9時半〜午後1時) ■場所/区保健福祉センター ▼対象 区内に住む人 ▼定員 40人 ■問合せ/同センター健康課 電話419-1091 ▼申込み 電話で同課へ。先着順。  (4)博多区子どもプラザ サポーター養成講座  乳幼児とその親がいつでも気軽に利用できる「博多区子どもプラザ」で活動するボランティアを養成。 ■日時/6月18日(月曜)、25日(月曜)の全2回。午前10時〜午後4時 ■場所/博多市民センター(博多区山王一丁目13-10) ▼対象 同プラザでの子育て支援活動に関心がある人 ▼定員 30人 ■問合せ/NPO法人ワーカーズコープ福岡支部(電話441-7587 FAX441-8281)または区保健福祉センター地域保健福祉課(電話419-1100) ▼申込み 電話かFAXで同支部へ。先着順。  (5)くらしのナビゲーター養成講座 「食の安全・安心 トマト探検隊」  トマトの産地見学や料理研究家・村上祥子先生による教室などを通して、残留農薬や食中毒予防について学びます。 ■日時/6月20日(水曜)、7月20日(金曜)、8月9日(木曜)の全3回。時間は午前中の予定 ■場所/区保健福祉センターなど ▼対象 区内に住む人 ▼定員 25人(グループでの参加も可) ▼費用 無料 ■問合せ/同センター衛生課(〒812-8514 住所不要)電話419-1125 ▼申込み 往復はがきに、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて8日(金曜)までに同課へ。応募多数のときは抽選。 お知らせ  道路愛護活動を行っている人を探しています  市は、毎年8月に道路愛護活動に貢献された方や団体の表彰を行っています。  表彰の対象となる次の活動を実践されている方や団体をご存じの方は区役所地域整備課(電話419-1057 FAX441-5603)までお知らせ下さい。  (1)道路陥没の通報など事故防止活動  (2)不法駐輪の排除など、正しい道路利用の啓発活動  (3)定期的な道路清掃活動 保健だより 区保健福祉センター  電話各係直通  FAX 441-0057 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話419-1091 校区がん検診 【子宮がん】 ▼対象 20歳以上▼費用 400円■日時/14日(木曜)午前9時〜11時受け付け■場所/那珂南会館。 ※2年に1回受診可。 結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/12日(火曜)午前9時〜11時受け付け。 校区結核住民検診 ▼対象 18歳以上■日時/14日(木曜)午前9時〜11時受け付け■場所/那珂南会館。 ヘルスアップスクール(2日コース) ▼対象 18歳〜64歳▼費用 2700円■日時/12日(火曜)午前9時〜9時20分受け付け。要予約。託児付き。 エイズとクラミジア抗体検査 ■日時/7日(木曜)午前9時〜11時。13日(水曜)午後4時〜6時。14日(木曜)午前9時〜11時。匿名で検査。 マタニティースクール ■日時/11日(月曜)、18日(月曜)午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。 離乳食教室 ■日時/15日(金曜)午後1時半〜3時。 栄養相談 栄養士による個別相談■日時/19日(火曜)午前10時〜正午。要予約。 地域保健福祉課 電話419-1100 母子巡回健康相談 ▼7日(木曜)=春住公民館▼8日(金曜)=席田公民館。 ※いずれも午後1時半〜2時受け付け。 心のケア係 電話419-1092 心の健康相談 精神科医による個別相談■日時/6日(水曜)午後1時半〜3時半。前日までに要予約。 精神保健福祉講座 こころの病について理解を深めるため、統合失調症の症状とその治療をテーマにした精神科医による講座を開催■日時/21日(木曜)午後2時〜3時半。前日までに要予約。 医薬務係 電話419-1090 校区献血 献血にご協力を▼12日(火曜)午前9時半〜正午、午後1時〜3時=弥生会館▼13日(水曜)午前9時半〜午後3時=東住吉公民館▼15日(金曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=春住小学校。 中古自転車の販売に注意を  区内で福岡市放置自転車対策協力員証等を提示し市職員と偽り「保管所の不要な自転車を販売している」などと言って盗難車等を売却する不審者がいます。市・区は自転車を販売することは決してありません。ご注意ください。  ■問合せ/区役所生活環境課 電話419-1071 ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 歩きたばこ・ポイ捨てのない 快適なまちをつくろう  愛煙家のみなさん、歩きたばこをしていませんか。  歩きたばこの火は、すれ違う周りの人にとって危険で、煙は近くを歩く人を不快にします。歩きたばこをする人の中には吸い殻をそのままポイ捨てする人も。  人に優しく安全で快適なまちをみんなでつくるため、マナーを守りましょう。  天神の吸い殻ごみは一日2000本も  区が3月に行った調査では、天神地区で一日にポイ捨てされた吸い殻は、天神一・二丁目の路上でおよそ1000本、警固公園周辺でおよそ1000本、合わせて約2000本もありました。  天神とその周辺では、さまざまな団体や企業、学生がボランティアで街頭清掃を行っていますが、みなさん一様に「たばこのポイ捨てが多い」と言います。  「捨てない、という一人ひとりのちょっとした努力でまちはきれいになる」と天神の清掃に取り組んでいる団体の1つ、グリーンバードの木下真裕(まさひろ)代表は話します。  場所をわきまえた喫煙をしよう!  「人に優しく安全で快適なまち福岡をつくる条例」で、福岡市内全域は歩行中や自転車乗車中に喫煙しないよう定められています。特に歩行者の多い天神地区は路上禁煙地区に指定されていて、違反した場合は罰則(2万円以下の過料)の適用を受けることがあります。  路上禁煙の巡回指導と条例の周知活動を行う指導員の鈴木良美(よしみ)さんと森永浩史(ひろふみ)さんは「たばこを吸う人は、危険な火を手に持っている、体に悪い煙を周囲にまいている、という意識を持って」と呼び掛けます。  また区では、まち歩きに便利な天神の地図に路上禁煙地区を表示したモラルマナー啓発のチラシ「ワクワク!てんじんくん」を作成しました。情報プラザや各区役所などで配布しています。 みんなで地球の大掃除  ラブアース・クリーンアップ 10日に開催  地球環境を守る清掃活動として毎年6月に行われている「ラブアース・クリーンアップ」が今年も10日(日曜)に開催されます。  区内では大濠公園や福浜海岸などで実施されます。美しい自然や景観を守るため、家族や仲間と一緒に参加しませんか。  当日午前9時から各会場で受け付けを開始します。軍手を持って直接現地に集合してください。小雨決行。雨天中止の場合、順延はありません。  問合せは区生活環境課(電話718-1091 FAX714-2141)へ。 参加しませんか  (1)中央区よかとこ歴史探訪  歴史ボランティアグループ「ちゅうおうきんぐ」の案内で、築城400年を迎える福岡城址と発見から20年となる鴻臚館跡を散策します。 ■日時/19日(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 30人 ▼費用 200円(傷害保険料と資料代) ▼申込み はがきかFAXに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、11日(月曜)(必着)までに、中央市民センター中央区よかとこ歴史探訪係(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-8 電話714-5521 FAX714-5502)へ。応募多数のときは抽選します。  (2)心が素敵になる“人権文化セミナー”  身近にある問題をもとに人権について学びます。 ■日時/下表日程の午前10時〜正午 ■場所/中央市民センター(赤坂二丁目) 表  下記の表は、日程、テーマ、講師、定員、申込み、託児の順番です。  (1)8日(金曜)  人間(ひと)・こころ・詩(うた) ありがとう、命  語り人 藤村君代  定員 70人  申込み 電話かFAXに住所、氏名(ふりがな)、電話番号、希望日を書いて7日(木曜)、までに、同センター(電話714-5521 FAX714-5502)へ。  託児 有り。先着10人(7日(木曜)までに申込みが必要)。  (2)20日(水曜)  人権コンサート 人権教育からの贈りもの  歌ぐみ はぜの木  定員 500人  申込み 申込み不要  託児 有り。先着10人(15日(金曜)までに申込みが必要)。  (3)25日(月曜)  男女共同参画社会と人権 いきいきと生き抜くために  柳 淑子  定員 70人  申込み 電話かFAXに住所、氏名(ふりがな)、電話番号、希望日を書いて21日(木曜)までに、同センター(電話714-5521 FAX714-5502)へ。  託児 有り。先着10人(15日(金曜)までに申込みが必要)。  (3)アビスパ福岡の応援に行こう!! アビスパキッズも募集  J2リーグ戦アビスパ福岡対水戸ホーリーホック戦に700人を招待します。また、観戦希望の小学生の中から、選手と一緒に手をつないで入場する「アビスパキッズ」11人も併せて募集します。 ■日時/30日(土曜)の午後1時キックオフ ■場所/博多の森球技場 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人 ▼申込み 往復はがきに希望人数(大人 何人、小中高 何人)、代表者の氏名、住所、電話番号、水戸ホーリーホック戦希望と書いて14日(木曜)(必着)までに、区地域振興課内中央区アビスパ福岡応援団事務局(〒810-8622 住所不要 電話718-1055 FAX714-2141)へ。はがき1枚で4人まで申込み可。アビスパキッズ希望の場合は、希望者の氏名、学年、アビスパキッズ希望と追記してください。応募多数のときは抽選します。 保健だより 区保健福祉センター(保健所)  電話各係直通  FAX 734-1690 ※場所が書いてないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 企画管理係 電話761-7318 献血にご協力を ■日時/■場所/12日(火曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=警固公民館▽14日(木曜)午前9時半〜午後3時半=中央保健所(あいれふ)5階 健康づくり係 電話761-7328 65・70歳節目健診 ■日時/15日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満65・70歳の人▼費用 1200円▼申込み 電話で予約。 ヘルスアップスクール4日間コース 骨塩量測定有り。■日時/8日(金曜)午前9時〜10時受け付け、21日(木曜)、26日(火曜)、7月3日(火曜)▼対象 18〜64歳▼費用 2700円▼託児 有り▼申込み 電話で予約。 胃がん検診 受診は1年度に1回。■日時/8日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 35歳以上▼費用 600円▼申込み 電話で予約。 子宮頸部がん検診 受診は2年度に1回。■日時/8日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 20歳以上▼費用 400円▼申込み 電話で予約。 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/8日(金曜)、15日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約。 大腸がん検診 受診は1年度に1回。■日時/8日(金曜)、15日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円。 結核住民健診 受診は1年度に1回。■日時/8日(金曜)、15日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上。 風しん抗体検査 ■日時/19日(火曜)午前9時〜11時▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円。 肝炎ウイルス検査 ■日時/19日(火曜)午前9時〜11時▼費用 B型=300円、C型=1440円、B・C型両方=1740円。 食生活改善推進員養成教室 健康によい食生活を普及させるボランティアの養成。■日時/6月5日〜8月7日の毎週火曜日(6月26日と7月3日を除く)午後1時半〜4時(7月24日のみ午前9時半〜午後1時)。全8回▼対象 ▼定員 区内に住む40人(先着順)▼申込み 電話で予約。 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/7日(木曜)午前10時〜11時▼申込み 電話で予約。 女性健康相談 助産師による更年期など女性特有の健康に関する相談。■日時/7日(木曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約。 離乳食教室 離乳食のすすめ方の講習。■日時/18日(月曜)午後1時〜3時。 母子保健担当 電話761-7338 母子何でも相談 妊娠、育児、思春期などについて助産師が相談に応じます。■日時/18日(月曜)午後2時〜4時。 心のケア係 電話761-7339 心の相談(高齢者の心の相談も可)■日時/14日(木曜)午前9時半〜11時▼申込み 電話で予約。 精神保健家族ゼミナール ■日時/14日(木曜)午後1時半〜4時。 エイズダイヤル 電話712-8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名。 放置サイクルZERO宣言!    くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる! ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 気軽に集まろう!  「いけばた会」で学び、語る   西高宮  西高宮公民館は、毎月第3土曜日に「いけばた会」を開催しています。  「いけばた会」とは、平成15年に公民館が現在地へ移転した折に、多くの校区住民が気軽に集まれるようにと始められたものです。会の名前は、公民館の横に平尾新池があることと、井戸端会議のように気軽に参加できる会にしたいということから名付けられました。そのため、会に参加するのに事前の申込みなどは必要ありません。  会では、奇数月を「語る月」、偶数月を「学ぶ月」と呼んでいます。「語る月」には、テーマと座長を決め、参加者同士自由に意見交換を行い、「学ぶ月」には、校区のさまざまな「達人」を講師に招き、いろいろな知識や技術を学んでいます。牛嶋健二西高宮公民館長(70)は「地域の人たちのたまり場としての利用だけでなく、この会を通して校区内のさまざまな人材の活躍の場づくりを行い、ゆくゆくは地域の課題も話し合える場として発展させていきたい」と「いけばた会」の今後の展望を語ってくれました。  4月21日の「学ぶ月」は、昭和5年から校区に住む浅山藏(おさむ)さん(81)が、「わが街の今昔」というテーマで、西高宮校区とその周辺地域の移り変わりを、今と昔の写真を使って紹介しました。参加した武田芳愛(よしえ)さん(84)は「70年近く住んでいるが、知らないことがたくさんあって感心させられました」と語っていました。 西高宮公民館(平和一丁目7-16 電話531-4767 FAX531-4768) 地域の支援の輪ひろがる  「はなはた福祉プロレスまつり」開催   花畑(はなはた)  4月29日に花畑小学校運動場で「はなはた福祉プロレスまつり」が開催され、多くの校区住民が参加し、福祉作業所への地域の支援の輪が広がりました。  花畑校区には4か所の福祉作業所がありますが、いずれも小規模で財政運営が厳しい状況です。そこで、これまでも校区の運動会や「ふれあいまつり」などの行事を福祉作業所と連携して行ってきました。今回は福祉作業所と九州産業大学プロレス研究部が企画立案し、校区の各団体が支援しました。  当日は同プロレス研究部の熱演に歓声があがるとともに、福祉作業所で作られた授産品を販売する店のほか、町内会や体育振興会、青少年育成連合会、子ども会育成連合会など校区のさまざまなグループから13の店が出店され多くの人でにぎわいました。  梶原敬好(たかよし)花畑校区自治協議会長(76)は「校区内の福祉作業所と今後ともできるだけ協力していきたい」と語っていました。 参加しませんか  (1)親子サッカー教室  区は7月15日(日曜)午後2時〜4時に博多の森球技場で、アビスパ福岡の選手とコーチを迎えて「親子サッカー教室」を開きます。 ▼対象 区内に住む小学生とその保護者、100組200人。 ▼費用 参加無料 ▼申込み 往復はがきに住所、氏名、性別、学年、年齢、電話番号、「親子サッカー教室参加申込」と書いて、15日(金曜)(必着)までに、区地域振興課(〒815-8501 住所不要 電話559-5064 FAX561-5360)へ。応募多数の場合は抽選。  (2)南区健康体操をいっしょにつくりませんか  区は日々の健康づくりやウオーキングなどの準備体操として、いつでもどこでもできる南区オリジナルの健康体操づくりを計画しています。三世代別の健康体操を市民の皆さんと一緒につくりたいと思います。ぜひご参加ください。 ▼対象 各世代別にそれぞれ10人程度▽子ども期:3歳〜6歳の子どもの保護者または育児経験者▽成人期:18歳〜64歳まで▽高齢期:65歳以上 ■日時/7月5日(木曜)午前10時〜正午。ほか7月に2回程度 ■場所/南市民センター(変更する場合があります) ▼申込み 往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、応募動機(20〜60文字程度)を書いて15日(金曜)(必着)までに区地域保健福祉課「南区健康体操」担当(〒815-8501 住所不要)へ。応募多数の場合、事務局にて選定。 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811) 人権講座  南市民センターは「21世紀を人権と平和の世紀に 人権と共生の地域づくりをめざして」と題して同和問題などさまざまな人権問題の正しい理解と認識を深めるために人権講座を開催します。  日程は下表のとおり。時間は午前10時〜正午。会場は同センター文化ホール。参加無料。手話通訳あり。託児あり(1歳以上就学前、先着順10人)。詳しくは同センター(電話561-2981 FAX511-9721)へ。 表  下記の表は、日程、内容、講師の順番です。  12日(火曜)  人権について学ぶ  福岡県共同募金会  福岡市支会事務局長 荒浪 聖  14日(木曜)  地域で活かそう! 男女共同参画  福岡市男女共同参画推進サポーター  松村 良子  20日(水曜)  夢を追いかけて  福岡県立福岡高等盲学校教諭 河野 昇平  22日(金曜)  カンボジア地雷撤去活動から人権を考える  NGO「カンボジア地雷撤去キャンペーン」 代表 大谷 賢二  27日(水曜)  あずさからのメッセージ 障がいをもった我が子に学ぶ子育ての原点  福岡市立西新小学校教諭 是松 いづみ お知らせ 南体育館 休館日変更のお知らせ  南体育館は設備工事に伴う停電作業のため、6月18日(月曜)は通常どおり開館し、7月2日(月曜)を休館します。 南 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 ■問合せ/健康課 電話559-5112 FAX541-9914 ■献血に協力を 7日(木曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=長住公民館。▽9日(土曜)午前9時半〜正午、午後1時〜3時=曰佐公民館。▽18日(月曜)午前9時半〜正午、午後1時〜3時=老司公民館。 ■65・70歳節目健診 15日(金曜)午前9時〜正午。要予約。65歳は1200円。定員になり次第締め切り。 ■結核検診 8日(金曜)、15日(金曜)午前9時〜10時半。 ■糖尿病等の栄養相談 13日(水曜)、20日(水曜)の午後1時〜3時。要予約。 ■ヘルスアップスクール(骨塩量測定あり) 健康診断や体力測定と栄養、運動の指導。18歳〜64歳。2700円。午前9時〜正午。要予約▽1日(金曜)、13日(水曜)、21日(木曜)、28日(木曜)。 ■健康づくり運動教室 18日(月曜)午前9時半〜11時半。「いすを使ったチェアビクス」の講話と運動実技。要予約。先着30人。託児あり。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。匿名。無料。 ■エイズ相談ダイヤル 平日午前9時〜午後5時。電話541-8391。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。19日(火曜)午前9時〜11時。 ■心の健康相談 14日(木曜)午後1時半〜3時。要予約。 ■離乳食教室 生後4〜12か月の赤ちゃんの離乳食教室。▽18日(月曜)午後1時半〜3時。 ■問合せ/地域保健福祉課 電話559-5133 FAX512-8811 ■母子巡回健康相談 乳幼児と妊産婦。午後1時半〜2時受け付け▽11日(月曜)=大池公民館(大池は午前9時半〜10時受け付け)、玉川公民館▽12日(火曜)=弥永西公民館▽13日(水曜)=高木公民館▽14日(木曜)=長住公民館▽15日(金曜)=柏原公民館 市税の納付は口座振替で!  市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。  問合せ先/南区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 「花みずき通り美術館」に行こう  商店街を彩る学生・園児らの作品   城南学園通り  平成17年から始まった「花みずき通り美術館」の3回目が、10日(日曜)から23日(土曜)の14日間開催されます。  これは、「城南学園通り」にある花みずき通り商店会と福岡大学、中村学園大学の学生などが共働し、同商店会の店舗や地下鉄七隈線の駅構内など43か所を期間限定の美術館に見立て、作品を展示するものです。園児、小・中学生、福祉施設の利用者たちが応募した「花とくらしの絵コンクール」の作品や、両大学の文化サークルの学生たちの絵画や書、写真など約1000点が展示されます。  色鮮やかな子どもたちの絵や学生たちの力作を鑑賞しに、同美術館に遊びに行きませんか。  10日(日曜)はイベント 盛りだくさん  初日の10日(日曜)は同コンクールの表彰式会場となる福岡大学や同商店街一帯で各種イベントを用意。クイズを解きながら各店舗を回る景品付きウオークラリー、学生による落語や和太鼓演奏、体験教室など、大人から子どもまで楽しめる内容を予定しています。  同商店会会長の手嶋(てしま)文博(ふみひろ)さんは「表彰式の後に福岡大学と地下鉄七隈駅の間で、パレードを行います。七隈小学校の児童によるブラスバンドや、ニッコりんをはじめ約15体のキャラクターが参加しますので、ぜひ見に来てください」と、笑顔で話してくれました。  詳しくは、区ホームページまたは同美術館実行委員会(電話090-3199-5940 FAX864-2046)へ。 ラブアース・クリーンアップ2007 10日(日曜)午前9時から  ラブアース・クリーンアップ福岡地区実行委員会は、10日(日曜)に「ラブアース・クリーンアップ2007」を開催します。これは、海岸や河川、公園や山などに捨てられたごみを、市民や企業、行政が協力して回収する一斉清掃活動です。  区内では、樋井川流域や油山の9地区において清掃活動をする予定です。当日は、作業用手袋とタオルを持って各地区で決められた時間や集合場所もしくは、午前9時に区役所東側広場に集合してください。少雨決行ですが悪天候などで中止の場合、順延はありません。  区役所以外の集合場所や時間、清掃区域については、■問合せ/区生活環境課(電話833-4086 FAX822-4095)へ。 参加しませんか  (1)介護予防 生き活き講座  「寝たきりを予防して、いつまでも元気で生き活きと暮らしたい!」そのために、どんなことに気をつけて生活したらいいかを4回の講義と体操で学びます。今回は城南市民センターで実施します。 ■場所/同センター ▼定員 30人 ▼費用 無料 ▼申込み 1日(金曜)から電話で、区地域保健福祉課(電話833-4113 FAX822-2133)へ。 表  下記の表は、開催日、時間、内容の順番です。  第1回 7月 4日(水曜) 10時〜11時半  介護予防って何?    ストレッチ体操  第2回 7月11日(水曜) 10時〜11時半  元気で過ごすための食事 ストレッチ体操  第3回 7月18日(水曜) 10時〜11時半  転倒予防のための運動  ストレッチ体操  第4回 7月24日(火曜) 10時〜11時半  おいしく食べるためのお口の手入れ ストレッチ体操  (2)城南市民カレッジ・生活コースの追加募集  南蔵院住職 林 覚乗(はやし かくじょう)さんの講演「心ゆたかに生きる 価値ある人生を過ごすために」を開催。 ■日時/7日(木曜)午前10時15分〜正午 ■場所/城南市民センター・ホール ▼対象 18歳以上 ▼費用 無料 ▼申込み 6日(水曜)までに、郵送かFAXで、申込書(各公民館、区市民相談室、同センターで配布)を同センター(〒814-0142 片江五丁目3-25)へ ■問合せ/同センター(電話862-2141 FAX862-2801)  駐車台数には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。 みんなの広場 卓球楽しんでいます!  田島フレンズは、小学生を中心に男女15人で活動しています。小2以下の子は、卓球台の高さを調節して練習します。また、大会参加、お泊まり練習、食事会などの活動も頻繁に行っていますので、参加しませんか。詳しくはホームページ(http://www.geocities.jp/tashima_friends/)で。 〈チームの出場目標(毎年、数人が達成)〉  (1)全日本卓球選手権(学年別小学生の部、中学生の部)  (2)全九州卓球選手権(学年別小学生の部) ■日時/毎週月・金曜日以外 午後7時〜9時 ■場所/城南体育館地下1階小体育室(卓球場) ▼費用 月500円(別に体育館使用料の90円は各自負担) ■問合せ/田中 電話090-9601-9261  国民健康保険料の支払いは口座振替で  保険料のお支払いは、口座振替・自動払込が便利です。毎月の手間が省け、納め忘れもなくなります。一度手続きすれば、毎年継続されるので安心です。  申込みは、納入通知書、預金通帳と通帳届出印を持って、取引口座のある金融機関、郵便局、区保険年金課のいずれかの窓口へ。  おおむね申込日の翌月から振り替えできます。詳しくは同課(電話833-4123)へ。  城南市民プール臨時休館します  城南市民プールは、清掃および換水のため、19日(火曜)から21日(木曜)まで3日間臨時休館します。  詳しくは同プール(電話863-7098 FAX863-7198)へ。 城南区保健福祉センターだより 携帯電話でも見られます ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 表  下記の表は、種類、実施日、受付時間または、実施時間、予約、対象者・料金等、申込み、問合せ先の順番です。  (1)胃がん検診  21日 受付時間9時〜10時半  予約制  バリウムを飲んでX線撮影  ■対象/35歳以上■料金600円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (2)大腸がん検診  14日、21日 受付時間9時〜10時半  予約制  2日間採便による便潜血診検査  ■対象/40歳以上  ■料金500円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (3)子宮けい部がん検診  21日 受付時間9時〜10時半  予約制  子宮けい部粘膜の細胞診  ■対象/20歳以上で18年度未受診者  ■料金/400円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (4)乳がん検診  21日 受付時間9時〜10時半  予約制  マンモグラフィ検診及び視触診  ■対象/40歳以上で18年度未受診者  ■料金/40歳代1300円、50歳以上1000円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (5)結核検診  14日、21日 受付時間9時〜10時半  予約不要  胸部X線撮影  ■対象/18歳以上  ■料金/無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (6)マタニティスクール  4日、11日、18日、25日 実施時間 13時半〜15時半  予約不要  母子手帳要。4日は運動できる服装で  ■対象/妊婦  ■料金/無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (7)離乳食教室  18日  実施時間 13時半〜15時  予約不要  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可  ■料金/無料  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (8)風しん抗体検査  20日  受付時間 9時〜11時  予約不要  ■対象/妊婦を除く20歳以上の女性  ■料金/720円  健康課健康づくり係 電話831-4261 FAX822-5844  (9)心の健康相談 6日  実施時間 9時半〜11時半  予約制  専門医が対応  ■料金/無料  健康課心のケア係 電話831-4209 FAX822-5844  (10)家族講座  7日  実施時間 13時半〜15時半  予約不要  ■対象/関心のある人  ■料金/無料  健康課心のケア係 電話831-4209 FAX822-5844  (11)城南校区献血  13日  受付時間 10時〜12時、受付時間 13時〜15時  予約不要  ■場所/城南小学校体育館  ■対象/18歳〜69歳(65歳以上は60歳〜64歳の間に献血経験のある人)。他校区可。  健康課医薬務係 電話831-4208 FAX822-5844 国民健康保険の制度は加入者の保険料に支えられています。  納期内のお支払いにご協力ください。 ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 室見川の環境を守ろう  ラブアース・クリーンアップ2007開催  10日  身近な自然を清掃する「ラブアース・クリーンアップ2007」を6月10日(日曜)、室見川などで実施します(小雨決行、大雨中止)。  みんなで美しい環境を守りましょう。室見川清掃の集合場所は、福重橋南の室見川緑地で、受け付けは午前9時からです。軍手・タオルを持ってきてください。  問合せは、区生活環境課(電話833-4341)へ。  マナーを守ったホタル観賞を  5月末から6月中旬にかけて室見川上流域の石釜地区では、ホタルを見ることができます。  幻想的な“光の舞”を一目見ようと、見物客が訪れますが、ごみを捨てたり、騒いだり、違法駐車をしたり、中にはホタルを捕ったりする人もいます。区の魅力でもあるホタルをこれからもずっと楽しめるよう、マナーを守って観賞しましょう。付近には駐車場がありませんので、公共の交通機関を利用してください。  5月27日(日曜)から6月10日(日曜)までの金・土・日曜日は定期便に加え、ホタル観賞用の西鉄臨時バスが運行されます(有料)。区間は西新から上石釜の間で、各バス停に停車します。また、地下鉄七隈線野芥駅を下車し、野芥一丁目のバス停での乗り換えも便利です。 バス問合せ:西鉄バス早良営業所(電話804-0425) 参加募集  (1)市の施設見学グループを募集  市の施設をバスで見学するグループを募集します。日時、見学施設は相談に応じます(2、3か所程度の見学が可能)。昼食は各自で準備してください。 ■日時/7月〜9月の月〜金曜日(祝日を除く)午前9時半〜午後4時 ▼対象 区内で活動している20〜40人のグループ ▼定員 1組 ▼費用 無料 ▼申込み 往復はがきにグループ名、グループの人数と代表者の住所、氏名、年齢、電話番号を書いて6月15日(金曜)(必着)までに区企画課「施設見学会」係(〒814-8501 住所不要 電話833-4307 FAX846-2864)へ。応募多数のときは抽選。  (2)ももちシーサイドフェスタ2007「早良区夏まつり」総踊りの練習会  7月28日(土曜)に福岡タワー前で行う「早良区夏まつり」を彩る“総踊り”の練習会を開きます。 ■日時/7月1日(日曜)午前10時〜正午 ■場所/ももちパレス体育館(百道二丁目3-15) ▼持参 上履き、靴を入れるビニール袋 ■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355)へ。  (3)介護予防教室「認知症を予防しよう」  認知症の予防方法を楽しく学んでみませんか。 ■日時/7月6日(金曜)午前10時〜正午 ■場所/早良保健所 ▼対象 65歳以上 ▼定員 30人 ▼費用 無料 ▼申込み 6月1日(金曜)から電話かFAXで区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428)へ。先着順。  (4)早良区人権講座  人権問題について理解を深める講座を開きます。 ■日時/下表のとおり、午前10時〜11時45分 表  下記の表は、日程、テーマ、講師の順番です。  6月13日(水曜) 視覚障がい者と盲導犬  (財)九州盲導犬協会評議員 轟木(とどろき) 透  6月20日(水曜) いじめ問題と子どもの人権  子どもの学び館 主宰 福永 宅司  6月27日(水曜) ぼけても普通に暮らしたい  第2宅老所「よりあい」 所長 村瀬 孝生  7月 4日(水曜) 私とマスコミと同和問題  福岡県人権研究所理事 西尾 紀臣(のりおみ) ■場所/早良市民センター ▼定員 各回60人 ▼費用 無料 ▼託児 あり(1歳以上、傷害保険料500円、要申込み) ▼申込み 電話かFAX、メールで同センター「人権講座」係(電話831-2321 FAX831-2355 メールshimin-c.SWO@city.fukuoka.jp)へ。先着順。  (5)早良体育館 弓道教室 ■日時/6月22日(金曜)〜7月27日(金曜)の毎週月・金曜日(7月16日を除く)午後6時半〜8時半、計10回 ▼対象 弓道の初心者で、市内に住むか通勤する18歳以上(学生を除く) ▼定員 20人 ▼費用 3700円 ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて6月8日(金曜)(必着)までに同体育館(〒811-1103 四箇六丁目17-6 電話812-0301 FAX812-6458)へ。応募多数のときは抽選。  (6)早良消防署 普通救命講習会  人工呼吸や心臓マッサージ、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/6月30日(土曜)、7月31日(火曜)午前10時〜午後1時 ■場所/早良消防署(百道浜一丁目3-1) ▼対象 市内に住むか通勤する人 ▼定員 各回25人 ▼費用 無料 ▼申込み 6月1日(金曜)から電話で同消防署警備課(電話821-0245 FAX822-1561)へ。先着順。  (7)早良警察署 交通安全教室  地域の会合などに出向いて、高齢者を対象に交通事故防止のための教室を開きます。日時、開催時間は相談に応じます。 ▼費用 無料 ■問合せ/▼申込み 電話で同警察署交通第一課(電話847-0110 FAX831-2355)へ。 お知らせ  (1)バイク・軽自動車の住所変更を  市外から転入した人で、バイク・軽自動車を所有している人は、住所変更が必要です。■問合せ/下表各届け出機関へ。 表  下記の表は、車種、届け出機関の順番です。  原動機付自転車(125CC以下)  区市民税課(電話833-4320)  軽自動車(125CCを超え250CC以下のバイクを含む)  軽自動車協会(電話641-0431)  二輪の小型自動車(250CCを超えるバイク)  福岡運輸支局(電話050-5540-2078)  (2)国民年金保険料 学生納付特例制度  学生(20歳以上)には、申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」があります。毎年手続きが必要です。 ▼対象 大学(大学院)・短大・専修学校や、その学校の夜間・通信・定時制に通う学生(本人の所得制限あり) ▼持参 年金手帳、学生証、印鑑 ■問合せ/区保険年金課(電話833-4323)、入部出張所(電話804-2014)へ。 保健福祉センターだより 予約・問合せ先(保健所内)  電話健康課各係  FAX 822-5733  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話851-6012  ※子宮がん・乳がん検診は、昨年度に受診した人は受けられません。 ■胃がん・子宮がん・大腸がん検診 11日(月曜)午前9時〜10時半。4日(月曜)午前9時から電話で予約を。先着順。  胃がん  35歳以上 600円  子宮がん 20歳以上 400円  大腸がん 40歳以上 500円 ■乳がん検診 マンモグラフィーと視触診。40歳以上。19日(火曜)午前9時〜10時半。40歳代1300円、50歳以上1000円。5日(火曜)午前9時から電話で予約を。先着40人。 ■結核検診 18歳以上。4日(月曜)、11日(月曜)、25日(月曜)、7月2日(月曜)午前9時〜10時半。 ■健康づくり運動教室 7月5日(木曜)午後2時〜4時。場所は早良市民プール。320円。テーマは「水中ウオーキングをしましょう」。 ■栄養相談 5日(火曜)、12日(火曜)、19日(火曜)、7月3日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■骨密度測定と託児付きヘルスアップスクール 18〜64歳。7月2日(月曜)午前9時〜正午、7月23日(月曜)午後1時20分〜3時半。2700円。電話で予約を。 ■離乳食教室 4か月〜12か月児を持つ人。15日(金曜)午後1時半〜3時。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。20日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティースクール 4日(月曜)、11日(月曜)、18日(月曜)、25日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳が必要。 ■女性の健康相談 6日(水曜)午後2時〜3時半。電話で予約を。女性の産婦人科医が相談を受けます。 ■献血に協力を 4日(月曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=原北公民館。5日(火曜)午前9時半〜午後1時、午後2時〜3時半=原西公民館。13日(水曜)午後0時半〜4時=飯原公民館。20日(水曜)午前9時半〜午後3時=有田公民館。 ■エイズ抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 心のケア係 電話851-6015 ■心の相談 7日(木曜)午前9時半、18日(月曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 14日(木曜)、28日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 21日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■精神障がい者家族講座 20日(水曜)午後1時半〜3時半。内容は「統合失調症の症状と治療について」。電話で予約を。 地域保健福祉課(区役所内)  電話833-4363  FAX 846-8428 ■母子巡回健康相談 午後1時半〜2時。11日(月曜)=原公民館。13日(水曜)=飯倉中央公民館。14日(木曜)=原西公民館。15日(金曜)=四箇田公民館。 区内のお役立ち情報が満載です!  区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/sawara/)では、区内の各公民館が開催する講座やイベントなどの情報や、サークル活動などを紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。  区企画課(電話833-4307 FAX846-2864) ふくおか市政だより 平成19年6月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 西区子ども会ジュニアリーダー  軽快に動く着ぐるみが大人気   中・高校生がどんたくを盛り上げる  博多どんたく港まつりが5月3日と4日に開かれ、姪浜駅前に設置された演舞台会場では、「西区子ども会ジュニアリーダー」がスタッフの一員として活躍しました。  同ジュニアリーダーは、「西区子ども会育成連合会」が中・高校生を地域活動のリーダーに育成しようと結成したもので、現在33人が所属し、子ども会で行う遊びや仲間づくりなどの企画運営を任されています。  普段は面倒見がいいお兄さん・お姉さんとして、小学生に慕われているメンバーですが、今回は大人たちに交じってどんたくを盛り上げようと、初めて参加することになりました。  当日は西区の法被(はっぴ)を着て、模擬店でのポップコーン販売や綿あめ作り、演舞台出演者の受け付けなどを行いました。最初は緊張していたメンバーも、見よう見まねで手順を覚え、それぞれの仕事に責任を持って取り組んでいました。  また、パンダや犬の着ぐるみを着て、プログラムを配布したり手を振ったりすると、すぐに子どもたちが寄ってきて人気者になっていました。  犬の着ぐるみを着て、西区音頭を軽快に踊っていた大塚太郎君(高1)は「着ぐるみの中は暑くて大変だったけど、小さな子どもが喜んでくれてうれしかった」と満足そう。岩室美菜さん(高1)は「活動は毎回楽しい。いろいろな体験ができるし友達も増えた」と笑顔で話していました。  同連合会事務局長の松田靖子さん(66)は「メンバーはみんな頼もしく、小学生のあこがれの存在です。一緒に活動する仲間も募集しています」と呼び掛けていました。  問合せは、松田さん(電話891-3967)へ。 西区ウオーキングマップ 作成ボランティア募集  区は、「西区ウオーキングマップ」を作成するため、コースの選定などを行うボランティアを募集します。 【対象】ウオーキングに関心がある人、10人 【活動内容】話し合いと現地調査など全4回実施します。第1回は7月2日(月曜)午前10時〜正午(第2回以降の日程は未定) 【会場】区保健福祉センター(保健所) 【応募方法】電話で6月15日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話895-7080 FAX881-5874)へ。応募多数の場合は抽選。 参加しませんか  (1)暮らしの中の人権講座  身のまわりのさまざまな人権問題に対する理解を深めます。日程は下表のとおり。 表  下記の表は、回数、日程、内容の順番です。  第1回 6月13日(水曜) 人権感覚を学ぶ  第2回 6月21日(木曜) 同和問題を学ぶ  第3回 6月27日(水曜) 男女共同参画社会を学ぶ  第4回 7月 4日(水曜) 障がい者問題を学ぶ 【時間】午前10時〜正午 【会場】西市民センター 【定員】毎回80人 【申込み】住所、氏名、電話番号、受講希望日を書いて、はがき、FAXまたは電話で各開催日の2日前(必着)までに、西市民センター(〒819-0005 内浜一丁目4-39 電話891-7021 FAX891-0503)へ。先着順。  (2)基礎から学ぶ! ヨガ教室 Part2  ヨガの初心者向け教室で基本的な技術や知識を学びます。 【日時】7月5日〜8月9日(7月16日を除く)の毎週月・木曜日午後7時〜8時半。計10回 【対象】市内に住むか勤務する18歳以上(学生を除く)、30人 【費用】2800円 【申込み】往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、6月15日(金曜)(必着)までに西体育館(〒819-0041 拾六町一丁目13-35 電話882-5144 FAX882-5244)へ。応募多数の場合は抽選。 西警察署からのお知らせ 自転車の盗難に注意  西区で自転車の盗難が多発しています。被害を未然に防ぐために、次のことを守りましょう。 *通常の鍵のほか、ワイヤー錠などで二重に鍵を掛けましょう。 *駐輪場を利用しましょう。道路や広場に置かれた自転車が狙われています。 *防犯登録をしましょう。最寄りの交番や自転車販売店などで手続きを。 特定計量器の定期検査  市計量検査所は、特定計量器の定期検査を下表の日程で行います。  検査の対象は、商店や事業所で取引・証明用(農業・漁業用含む)に使用している「はかり・おもり」です。最寄りの検査場所で必ず受検してください。検査手数料は計量器によって異なりますが、指示はかり(100キロ以下)=500円、台手動はかり=550円〜1600円程度です。大型計量器(能力1トン以上)で、持ち運びできない場合は出張検査を行います。  問合せは、同検査所(電話524-0231 FAX524-0299)へ。 表  下記の表は、日程、検査場所、検査時間の順番です。  6月 6日(水曜) 福岡市農協元岡支店  午前11時〜午後3時  6月 7日(木曜) 福岡市農協今津支店  午前11時〜午後3時  6月 8日(金曜) 福岡市漁協唐泊支所  午前11時〜午後3時  6月11日(月曜) 福岡市漁協西浦支所  午前11時〜午後3時  6月12日(火曜) 西区役所今宿出張所  午前11時〜午後3時  6月13日(水曜) 福岡市農村センター  午前11時〜午後3時  6月14日(木曜) 福岡市農協金武支店  午前10時半〜午後3時  6月15日(金曜) 壱岐東小学校     午前10時半〜午後3時  6月19日(火曜) 中央卸売市場西部市場 午前10時半〜午後3時  6月20日(水曜) 姪浜小学校      午前10時半〜午後3時  6月21日(木曜) 市営渡船能古待合所  正午〜午後3時 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話健康課各係・FAX891-9894  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895-7073 がん・結核住民検診表  子宮がん  20歳以上   400円  胃がん   35歳以上   600円  大腸がん  40歳以上   500円  乳がん   40歳代   1300円  乳がん   50歳以上  1000円  結核住民  18歳以上   無料 ※子宮がん・乳がん(マンモグラフィー)は2年度に1回受診可。 ■総合がん検診 対象と費用は検診表を参照。14日(木曜)午前9時〜10時半(乳がんのみ25日(月曜)も実施)。予約は電話で1日(金曜)午前9時から。先着順。 ■がん検診・結核住民検診 対象と費用は検診表を参照。18日(月曜)=下山門公民館(子宮・胃がんと結核)。午前9時〜11時。 ■結核住民検診 18歳以上。14日(木曜)、21日(木曜)午前9時〜10時半。 ■ヘルスアップスクール(骨塩量測定有り) 健康診断や体力測定など。18歳〜64歳。2700円。要予約。託児付き。28日(木曜)、7月10日(火曜)=午前9時〜正午。7月12日(木曜)、19日(木曜)=午後1時半〜3時半。 ■離乳食教室 生後4か月〜12か月児を持つ人。18日(月曜)午後1時半〜3時。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。18日(月曜)午前9時〜11時。 医薬務係 電話895-7072 ■校区の献血 11日(月曜)午前9時半〜正午=石丸公民館。16日(土曜)午前10時〜正午と午後1時〜3時=西陵公民館。 心のケア係 電話895-7074 ■精神保健家族講座 「家族交流会〜聴こう・話そう・家族のおもい〜」。12日(火曜)午後1時半〜3時半。 地域保健福祉課 電話895-7080  FAX 881-5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。7日(木曜)=下山門公民館。8日(金曜)=愛宕公民館。午後1時半〜2時。母子手帳の持参を。 放置サイクルZERO宣言!    くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる!