ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 1面 ■記事についてのお問い合わせは  広報課TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見は  広聴課TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせは フリーダイヤル 0120-25-3912 ●福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/ 人口/1,414,747人 男/677,673人 女/737,074人 世帯数/664,883世帯                        (平成19年4月1日現在推計) お得情報 ふくおか市の生活をもっと楽しく快適に!  便利で快適な生活をおくるために頼りになるのはまず「情報」。今回は本市の行政サービスを中心に、「知っててよかった」お得情報を集めてみました。あなたの生活にぜひ役立ててください。【2、3面にもさらにお得情報が載っています】 子育てのサポートします  情報交換できる場所  市が各区に1か所設置している子育て支援の拠点「子どもプラザ」は、乳幼児親子が気軽に集い、遊びや子育てなどに関する情報交換が行われています。  今夏、7番目の子どもプラザとして、「早良区子どもプラザ」が出来ると、全区に完成します。  プラザは、いつも笑い声が響き、とても明るい雰囲気。保育士など専門スタッフも常時いて、見守ってくれたり、利用者の相談相手になってくれたりします。  どのプラザも利用時間は午前10時〜午後4時。無料。休日は各プラザで異なるので詳しくは下記へ問合せを。 区  住所             電話・FAX 東 区  東区香椎駅前2−10−33 663・3263 博多区  博多区山王1−13−10 472・6006 中央区  中央区今泉1−19−22 741・3564 南 区  南区大橋1−3−26     511・3561 城南区  城南区鳥飼5−2−25 831・4212 西 区  西区姪の浜4−8−28 882・7532  病気等の時は頼りにしてね  保護者が、病気や出張などにより家庭で一時的に養育できない子どもを、市内の児童養護施設や乳児院で預かる「子どもショートステイ(子育て支援短期利用事業)」があります(原則1週間まで)。詳細は、各区の福祉・介護保険課へ。     ◇  また、保育所等に通っている子どもが病気やその回復期の際、保護者の仕事などの都合で家庭での看病ができない場合に、次の施設の「病児デイケアルーム」でお預かりしています(詳細は各施設へ)。 ・植山小児科医院 (東区電話681・4515) ・梅野小児科内科医院 (博多区電話651・1577) ・福岡乳児院     (博多区電話573・7760) ・松尾小児科医院 (中央区電話521・7277) ・やない小児科クリニック(南区電話551・6337) ・しんどう小児科医院 (城南区電話865・7100) ・松本小児科医院 (早良区電話821・6335) ・高崎小児科医院 (西区電話090・5298・5290) ・下村小児科医院 (西区電話883・5547) お手軽なのがなにより  インターネットでらくらく予約  次の予約や申込みは自宅などのパソコンのインターネットからできます。「文化・スポーツ施設等の利用予約」は市ホームページの「公共施設案内・予約」から、「粗大ごみ収集の申込み」、「水道の使用開始・中止届け」、「アミカスの研修・講習・各種イベント等の申込み」は、「インターネット手続サービス」から入ってください。  また、野球場、テニスコートなどの「スポーツ施設」、各区市民センター、アミカスなどの「文化施設」は、情報プラザや各区体育館、市民センターなど、市内約30か所に設置した「コミネット専用端末」からも申込みができます。※事前に施設で登録が必要です。  買い物ついでに証明書もゲット  市役所1階の情報プラザ内にある「証明サービスコーナー」=写真=では、土・日・祝日も午後8時まで、住民票の写しや印鑑証明などの証明書が取れます。事前の予約の必要もありません。「平日は仕事で5時までに区役所に行けない」「休日に天神で買い物帰りに住民票が取れたらいいな」といった皆さんの声におこたえします。  午前9時〜午後8時開館。12月31日〜1月3日休館(ただし5月26日(土)は臨時休館)。問合せは、同コーナー(電話733・5222)へ。  その道の専門家が無料で講座  市は、市の職員が地域に伺い、市の取り組みや暮らしに役立つ情報(防犯・防災、消費生活、ごみ減量など)を直接説明する無料の「出前講座」を開催しています。  6月からは新講座を含む201講座で実施します。6月1日から、市役所・区役所・公民館などでテーマ集を配布しますので、申込み方法など詳しくはそちらをご覧ください。市ホームページにも掲載します。皆さんの「ご注文」を待っています。  問合せは、広聴課(電話711・4067FAX733・5580)へ。 市ホームページ(www.city.fukuoka.jp) 福岡ファミリー・サポート・センター  同センターは、子育てを応援してほしい会員(依頼)と子育てを応援する会員(提供)で構成され、身近な地域の提供会員が育児をサポートします。  早良区に住む大矢洋子さんは、約1年前から提供会員をしています。2年前までは働いていたため依頼会員でした。  「依頼会員の時、このシステムは本当にありがたかった。時間ができたら提供会員になって恩返しがしたいなと思っていました」。  大矢さんのサポートは、依頼会員の沖美穂さんが週1回、自分の趣味の時間を大切にする時に娘の優羽(ゆうは)ちゃん(1)を預かること。  「転勤族なので頼る人がいることはとても心強い。大矢さんには安心してお願いしています」。沖さんはほほ笑みます。  問合せは、センター本部(電話736・1116FAX751・1509)へ。 アートの世界に浸る  あなたを文化芸術の世界へ  会員に優れた芸術作品への出会いを提供する「Art&Cultureわの会」に入会すると、市美術館、アジア美術館、市博物館の常設展のフリーパスや、市総合図書館映像ホール・シネラへの割引入場、3館広報誌の定期送付(年4回)など特典がいっぱいです。  入会金1000円、年会費個人一般会員2000円、さらに特典のある個人特別会員5000円。  問合せは、市文化芸術振興財団(電話263・6257FAX263・6259)へ。  ここでは心もひと休み  区役所や銀行のロビーなど、公共の空間がギャラリーやミニコンサート会場などの文化活動の発表の場となっています。あなたも自分の表現の場として利用してみませんか。観賞も気軽にどうぞ。  問合せは、各区の企画課か地域振興課へ。 ご活用ください  掲載の記事以外にも、皆さんのご家庭に配布しました「ふくおか市生活ガイド」に、くらしの便利情報が満載です。  身近においてぜひご活用ください。 目指せJ1復帰!! 5月後半〜6月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、5月19日(土)14:00 対 サガン鳥栖、27日(日)13:00 対 コンサドーレ札幌、6月2日(土)16:00 対 徳島ヴォルティス        場所/博多の森球技場            ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス)のご利用を ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 2面  このページでは、一度足を運んでほしい施設とユニークなサービスの紹介、お得な交通情報と、観光案内所を掲載しています。また、今回、「博多町家」ふるさと館はうれしいクーポン付き。お出かけの際はぜひ利用してください。 安く遊ぼう!学ぼう! クーポンつき  「博多町家」ふるさと館  「博多町家」ふるさと館は、「博多」の暮らしと文化に触れることができるスポットです。館内は、博多織の実演を見ることができる町家棟と、明治・大正の博多が味わえる展示棟に分かれています。博多の伝統工芸品や銘菓、駄菓子などを扱っているみやげ処も人気。入館料200円(展示棟のみ、小・中学生以下無料)。午前10時〜午後6時、年末(12月29日〜31日)休館。問合せは、同館(電話281・7761ファクス281・7762)へ。  博多座  心から泣いたり笑ったり…特別な時間を過ごせる劇場「博多座」。高齢者や体が不自由な人でも安心して楽しめるさまざまなサービスを用意しています。  また学生を対象に、当日の開演20分前の残席に限り、学生証の提示で半額の料金に。歌舞伎では、イヤホンガイドの無料貸し出し(保証金1000円、返却時に戻ります)があり、初めての人でも楽しめます。問合せは、博多座(電話263・5555ファクス263・3630)へ。  市民防災センター  「市民防災センター」は、実際にいろんな災害を模擬体験し、防災に対する知識や行動力を身に付けてもらう施設です。強風・地震・火災体験など1時間の「体験コース」は、臨場感が味わえ勉強になると幅広い年代に人気です。入館無料。午前9時〜午後5時、月曜日・毎月最終火曜日など休館。問合せは、同センター(電話847・5990ファクス847・5970)へ。  動植物園  動物のえさ代を支援してもらう「動物園」の動物サポーター(一口1000円)になると、年間の入場料が無料に。また、8月の毎週土曜日には「夜の動植物園」(午後6時〜8時)がオープン。  「植物園」の友の会(一口2000円)に入会すると、1年間入園料が無料に、さらに入園8回ですてきな花鉢のプレゼントも。問合せは、動植物園総合案内(電話531・1968ファクス531・1996)へ。 ★こんな健康診断も★  「あいれふ」には、全身の骨密度や脂肪量が測定できる、DXA法を使った装置=写真=があります。正確な骨密度や全身脂肪量が測定でき、骨粗しょう症が気になる人や正確な体脂肪率が知りたい人には最適です。結果説明や健康アドバイスも丁寧にしています。第1木曜、第3水曜、第4土曜に実施。予約制。4000円。詳細は、あいれふ(電話751−2806ファクス751−2572)へ。  も〜も〜らんど油山牧場  豊かな自然に恵まれた油山の中腹にある「も〜も〜らんど油山牧場」。約47ヘクタールの牧場には牛や羊たちがのんびり過ごしています。毎日午前10時からと午後1時半からは先着100人に乳しぼり体験(無料)が行われています。おいしい空気と美しい景色の中でリフレッシュしませんか。入場無料。午前9時〜午後5時、水曜日・年末年始定休。問合せは、(財)市森と緑のまちづくり協会・市民の森枚場管理係(電話865・7020ファクス865・7040)へ。 足はおまかせ 地下鉄1日乗車券  市地下鉄の全線(空港線・箱崎線・七隈線)が1日何度でも自由に乗り降りできる乗車券。カードタイプときっぷタイプがあります。利用日当日に限り市内施設の割引特典もあります。※毎週金曜日は「ノーマイカーデー1日乗車券」(大人500円)がお得です(月〜金に限定枚数を販売)。  カードタイプは地下鉄駅窓口、駅売店、定期券うりばなどで、きっぷタイプは七隈線全駅の券売機などで発売しています。  ※天神駅の東口内に授乳室ができました。ご利用ください。  問合せは、地下鉄テレホンセンター(電話734・7800)へ。 福岡都心100円バス   福岡都心(天神・博多駅間)はどのバスに乗っても大人100円(小児・割引50円)です。天神・博多駅から、博多リバレインも、キャナルシティも、博多座もみんな100円!(バスカードも使えます)。 にしてつバス福岡都心1日フリー乗車券  市内の都心部を1日に何度も乗り降りできる乗車券です。車内などで発売。種類は大人券600円、小児券300円など4種類。  問合せは、西鉄テレホンセンター福岡(電話733・3333)へ。 観光前に立ち寄って   ●「観光プラザ天神」(中央区天神三越ライオン広場内)は、九州各県の豊富な観光パンフレットを常設。さらにタッチパネル式で行きたい目的地を観光客が自分で検索できる「よかナビ」や「7か国語通訳・手話機」も用意。バスの時刻表や路線案内も検索できます。  午前10時〜午後6時半。12月30、31日定休。問合せは、同プラザ(電話751・6904ファクス751・6905)へ。      ◇  ●市とJRが共同運営し、平日でも約1000人が足を運ぶという「博多駅総合案内所」。博多駅コンコースの中央にあり、市の観光案内をはじめ、JR案内、ホテルの当日宿泊案内など幅広い案内を行っています。迷子の呼び出しもOK。  ここでも「よかナビ」「7か国語通訳・手話機」が活躍しています。  午前8時〜午後8時。12月30、31日定休(市担当部門のみ)。問合せは、同案内所(電話431・3003ファクス431・3005)へ。      ◇  ●市役所1階の「情報プラザ」は、市政やイベント、祭り、文化など本市に関する情報を幅広く提供しています。500種類以上のチラシやパンフレット、観光小冊子を無料で配布。ブラリ立ち寄るだけで、福岡市の情報通になれそう!  午前9時〜午後8時。12月31日〜1月3日休館(ただし5月26日(土)は臨時休館)。問合せは、同プラザ(電話733・5333ファクス733・5335)へ。 ダムの貯水率 86.58%(5月1日現在) ●平年値 80.22%  きょうのダム状況をホームページ(www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。     水道局総務課(電話483-3140ファクス482-1376) ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 3面 ふくおかへようこそ!  アジアの玄関口として、本市にはアジアを中心に海外からたくさんの外国人が来福・在福しています。そんな皆さんにお役に立ちそうな情報を集めてみました。  レインボープラザ  イムズ8階の「レインボープラザ」=写真=は、外国人への生活情報の提供・相談を行ったり、無料の法律・健康相談や心理カウンセリングなどを行っています。  外国の新聞や雑誌が閲覧できたり、情報交換のためのメッセージボードもあり、常時多くの外国人や国際交流に関心のある日本人などでにぎわっています。  分かりやすい市内の英文地図も販売中(600円)。カウンターには英語、中国語、韓国語の話せるスタッフが常駐しています。  午前10時〜午後8時、原則として毎月第3火曜日と年末年始休館。問合せは、同プラザ(電話733・2220FAX733・2215 www.rainbowfia.or.jp)へ。  こくさいひろば  アクロス3階にある「こくさいひろば(福岡県国際交流センター)」=写真=は、外国人への情報提供を主に図書の貸し出しや、国際交流団体からの相談も受け付けています。外国人向けの生活情報や日本人向けの海外留学などが張られた掲示板や情報パンフレットも豊富です。  午前10時〜午後7時、年末年始休館。問合せは、同ひろば(電話725・9201FAX725・9206 www.kokusaihiroba.or.jp/)へ。 ウェルカムカード (外国人対象)  このカード(ガイドブック)=写真=を提示すると、掲載されているホテルやレストラン、施設などの割引の特典が受けられます。文章は中国語、韓国語、台湾語、英語で表記されています。レインボープラザや観光プラザ天神、福岡空港のインフォメーションなどで配布中。無料。問合せは、福岡観光コンベンションビューロー(電話733・5050FAX733・5055)へ。 〜知っておくと便利です〜  ●市博物館の芝生(前庭)では、お弁当OK。さらに館内の喫茶・談話室にも持ち込めます。ちょっと優雅な気分に。  ●天神での買い物の途中に急に雨が…そんな時は、「博多大丸」の1階総合案内所の傘貸し出しサービスの利用を。貸し出し期間1か月。貸し出し時に300円払いますが、返却時に返してくれます。  ●【無料コンサート】福岡銀行では、毎月1回、本店の中庭で開催(午後0時15分〜1時)。次回は5月23日(水)。また、西日本シティ銀行でも毎月1回、本店のエントランスホールで開催(正午〜午後1時)。次回は5月21日(月)。  ●福岡空港で国内線・国際線の各案内所で契約しているホテルの予約ができます。飛行機を利用しない人でもOK(ただし、諸条件があり、希望に沿えない場合もあります)。 The コラム 今号から毎月1回、福岡在住の作家・片山恭一さんのエッセイ(全6回シリーズ)を連載します。お楽しみに。 (1) 剣道を習う 片山 恭一  三十歳を過ぎてから剣道をはじめた。小学校の体育館で、子どもたちと一緒に稽古(けいこ)をさせてもらっている。習いはじめたころは、十年やればなんとかなるだろうと高を括(くく)っていた。とんでもない。十五年近く経ったけれど、あいかわらず呑み込みが悪くて、先生方を煩わせている。  それでも未熟者なりに、面白いとは思っているようなのだ。時間と体力が許せば、毎日でも稽古をしたい。やればやるほど難しく、奥深いことが実感としてわかってくる。するとますますのめり込む。気がつくと、寝ても覚めても剣道のことばかり考えている。  自分のやっていることを、五年十年といった長いスパンで見ることができるのは、いわば大人の特権だ。剣道を習いはじめたばかりの小学生に、五年辛抱しなさいと言うのは、難しい注文かもしれない。すり足からはじめて、素振り、切り返し、基本打ち……なんでこんなことをしなきゃならないの、と思うのも無理はない。他の子どもたちは、家で『ドラえもん』を観ている時間なのだ。  でも、つづけていれば、いつか面白くなる。個人差はあるけれど、それだけは間違いない。そのとききみは、一生の宝物を手に入れたことになる。本当は、もう出会っているんだ。ただ、それが宝物とわかるには、しばらく時間がかかるかもね。  習い事でも勉強でも仕事でも、最初のうちは面白さがわからない。そこを我慢してやっているうちに、少しずつ興味が湧(わ)いてきて、主体性や積極性が芽生えてくる。おしなべて私たちの人生は、こうした「遅れ」からなっているらしい。何かを理解したり、享受したりするためには、とりあえず「そこ」まで行ってみる必要がありそうだ。その道のりが、人それぞれの「味」を作り出すのかもしれない。 かたやま・きょういち。 昭和34年愛媛県生まれ。福岡市東区在住。九州大学農学部卒。同大大学院博士課程(農業経済学)在学中の昭和61年、「気配」で「第63回文學界新人賞」を受賞し、作家デビュー。平成元年度「第20回福岡市文学賞受賞」受賞。  【近況】6月に新刊として、『壊れた光、雲の影』(文芸春秋)が出ます。筑豊の廃坑や志賀島が主な舞台です。 市ホームページの新着情報をメールマガジンで毎週1回木曜日にお届けします  「編集長の部屋」「福岡市の今週の一枚」など、多彩なコーナーで福岡市の旬の話題を提供中。 登録先 www.city.fukuoka.jp/mailmag/ ■問合せ/広報課電話711−4016FAX732−1358 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 4面 市民と市長との対話集会 初の「聞きたかけん」開催 市長が田村の子育て交流サロンを訪問  「子育て」をテーマに語り合う  吉田市長が直接市民の声を聞き、市民と一緒に福岡のまちのあり方を考える対話集会「聞きたかけん」の1回目が、田村老人いこいの家(早良区田村四丁目)で4月26日に行われました。  会場には、子育て交流サロン「にこにこランドたむら」を訪れた親子や子育てサポーター(支援者)が数多く集まりました。  この子育て交流サロンは、田村老人いこいの家と隣接する公園内のグラウンドを会場にして、月2回開設しており、まずは市長がその活動を見学。市長はサポーターから話を聞いたり、青空の下で遊ぶ親子に気軽に声を掛けていました。  その後、サポーターや約15組の親子を交えて、「子育て」をテーマにした市長との対話が始まりました。  子育ての理想は地域の協力体制  「にこにこランドたむら」のメンバーでもある田村公民館館長の平井信孚(のぶたか)さん(74)が、子育て交流サロンの活動を説明。「校区の老人クラブの好意で会場を借りたり、近くの保育園の保育士さんに協力してもらったりして運営しています」と地域全体の協力があって成り立っていると強調しました。  「人見知りしていた子が、ここに来るようになって友達ができた」と言うのは、2歳になるななみちゃんと参加した佐藤かおりさん(36)。子ども同士が仲良くなるのをきっかけにお母さん同士も顔見知りになり、子育てに疲れたときなど気晴らしにもなるのだと話していました。  子育てママの輪が広がって  にこにこランドたむらで、子育てサポーターの中心的役割を果たしているのは、保育士をしている赤池礼子さん(56)です。  「サロンに参加しているお母さんたちが、スーパーで同じ年ごろの子を持つお母さんにも声を掛けるなど参加者の輪が広がって、昨年の利用者は延べ1000人を超えました」と胸を張ります。  「月に2回の交流サロンは、実家に帰るような安心感がある」や「もっと広いスペースがほしい」、「サポーターの輪を広げることが課題」といった参加者の声も聞こえました。  市長は「子育てが地域の皆さんの協力でできていることに感動しました。また子育ての輪が次第に広がっていることはすばらしい」と感想を述べました。  参加グループを募集中  「聞きたかけん」の参加グループを5月25日(必着)まで募集しています。懇談テーマは(1)子育て(2)防犯・防災(3)福祉・健康(4)環境(5)まちづくり・地域づくりです。応募要領の詳細は市ホームページまたは公民館などで配布しているチラシをご覧ください。  【問合せ先】  広聴課(電話711・4067FAX733・5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.jp) 連載 息づくまち。アイランドシティ 2. 市立病院統合移転事業の検証・検討  新病院基本構想の概要  今回は検証・検討の対象としている「新病院基本構想」についてお知らせします。  策定の経緯  市民の医療ニーズの多様化や医療技術の高度化など医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、市立病院が担う役割の重要性が増しています。そこで市は「市病院事業運営審議会」(会長・桑野信彦九州大学医学部長=当時)からの答申などに基づき、平成17年12月、「こども病院・感染症センター」(中央区唐人町)と「市民病院」(博多区吉塚本町)を移転統合し、医療機能を再編した新市立病院をアイランドシティに建設する内容の「新病院基本構想」をとりまとめました。  この構想はパブリックコメントの意見等を踏まえて検討・策定されたものですが、一方で、市民に十分な理解を得ていないと思われることから、客観的な観点から検証し、必要な検討を行うことにしました。  市立病院の現状と課題  こども病院・感染症センター(小児病床190床・感染症病床24床)は、小児の高度専門医療機関として先天性心疾患などの患者を受け入れていますが、病床数不足が深刻であり、また、産科が併設されていないため、高齢出産などニーズの高いいわゆるハイリスク分娩に対応できない状況です。  市民病院(一般病床200床)は、地域に不足する高度専門医療、特に肝臓・腎臓の疾患に対して専門的医療を提供していますが、今後は、「がん」はもとより救命救急の基盤となる脳・心臓・循環器等の疾患に対応できる体制の充実・強化が課題です。  両病院ともに比較的小規模であり、統合により経営効率の向上が期待されます。また、特にこども病院は老朽化が進んでいることから、今後建て直しが必要な時期を迎えます。  候補地を選定した基準  建設予定地の選定については、土地の広さ、取得可能な時期などから九州大学六本松キャンパス跡地、アイランドシティ、伊都区画整理区域内の3か所に絞り込み、全市的な医療機能の配置バランス、療養環境の確保、拡張性、関連施設の立地可能性などの視点で比較検討を行いました。特に、▽全市的な医療機能の配置では、救命救急センターや母体・新生児に総合的に対応できる周産期医療(*)センターが市の中央部と西南部に位置していることから、東部地区へ立地することで全市的な医療体制の強化が図られること▽小児医療にとって必要なアメニティ(療養環境)の面では、子どものための「憩い」や「やすらぎ」の空間が、隣接するアイランドシティ中央公園や周辺等に確保可能なこと─などを総合的に勘案した結果、アイランドシティを建設予定地として選定したものです。  新病院の特徴  ■次世代を育成する「成育医療」  ○ハイリスク分娩や低体重児出産に対応する総合周産期母子医療センター  ○疾患を持った子どもの成長に伴う継続的支援  ○子どもの心の問題にも幅広く対応  ■市民の安全安心を守る「危機管理医療」  ○365日24時間対応する救命救急センター  ○感染症医療センター  ○災害拠点病院  ■アジアへ発信する「高度医療」  ○高度先進医療(肝臓病センター、循環器センター、脳神経センターなど)  ○アジアの患者の受け入れやアジアを中心とした研修員等の受け入れ  *周産期医療=妊娠、出産から新生児に至る総合的な医療のこと  【問合せ先】  市立病院担当(電話711・4271FAX733・5535 メールbyoin.PHWB@city.fukuoka.jp)  アイランドシティ事業検討担当(電話711・4030FAX733・5303 メールisland-kento.GAPB@city.fukuoka.jp) ■施設概要■ ○建設予定地 アイランドシティ中央公園西隣 ○敷地面積 約50,000平方メートル ○延べ床面積 約45,000平方メートル ○病床数 414〜470床程度 ありがとう その一言が うれしいな  (人権尊重週間入選標語 城西中学校1年 陣内(じんのうち) 彩夏(あやか)さんの作品) ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 5面 福岡市成果指標 市の取り組みの成果  平成18年度の調査結果をお知らせします  市は毎年度、最新の調査結果による「成果指標」の達成状況を公表しています。平成18年度の調査結果がまとまったのでお知らせします。  成果指標とは、市民、NPO、企業、大学、行政などが共働してまちづくりを進めていく中で目指す目標値のことです。市は「福岡市新・基本計画」で示している市の望ましい姿(目標像)を、18の政策目標と、平成27年を目標年次とした政策目標ごとの「成果指標」として掲げています。  成果指標の最新調査結果は、毎年度公表し、市民の皆さんと共有しながら目標達成に向けて共働の取り組みを進めます。また、経年的な動向を踏まえ、定期的に評価を行い、施策や事業の見直しに生かしていきます。  調査結果の概要を紹介したパンフレット「ふくおかカルテ」を各区役所企画課、情報プラザ(市役所1階)などで配布。  調査結果を詳しく分析した「福岡市新・基本計画の成果指標に関する意識調査結果報告書」は市総合図書館、各区の図書館、情報プラザなどで閲覧できます。  すべての項目に関しては、6月ごろに市ホームページ(www.city.fukuoka.jp)に掲載予定です。  【問合せ先】企画調整部(電話711・4086 FAX733・5582 メールkikaku.GAPB@city.fukuoka.jp) ※調査の方法=成果指標のうち、市民の意識や行動実態にかかわる指標などについて昨年11月、市内に住む20歳以上の男女2000人を無作為抽出。1682人に回答していただきました。 市を訪れる観光客は増加  新・基本計画の成果指標は、全市編60指標項目と区基本計画40指標項目の合計100指標項目あります。  新・基本計画策定時の平成14年度における現状値と、今回(平成18年度)の調査結果を比較すると、全市編の全60指標のうち、37指標項目が目標値に近づいており、成果が出ています。しかし、成果が出ている項目の中でも目標値への達成率が低いものもあり、今後の課題と考えられます。  成果が出ていない項目は平成17年度より2項目減り、13項目となりました。(上図参照)  主な指標の数値結果を見てみましょう。  公民館は40代、60代が多く利用  「学習活動に参加している市民の割合」は、32・6%から38・1%と増えています。学習活動の内容を見てみると、「スポーツ・レクリエーション」が17・1%と最も多く、次いで「趣味的なもの」(15・5%)となっています。  「公民館を利用した市民の割合」は23・5%で、平成14年から17年までの調査結果と比較しても利用状況に大きな変化はみられません。  年代別では、40代、60代が32・5%で最も多く、ついで70代以上が27・1%、30代24・3%と続き、20代の利用率は5・2%で1割にも満たない状況です。  「市民のマナー評価」で肯定評価が最も高いのが「ごみだしのルール」です。75・1%と7割を超えています。否定評価は「ごみや空き缶・タバコのポイ捨て」が62・9%、「自転車の運転マナー」が61・9%の順になっています。  温室効果ガスの総排出量は、平成2年度比で23%も増加(平成16年度)。これは、世帯数、業務床面積、自動車保有台数、業務・家庭部門でのエネルギー消費量の増加によるものと考えられます。  まちの魅力を創出  市を訪れる観光客数は約1642万人と、ここ数年増加の一途をたどっています。  宿泊客数は平成13年度比で見ると増えていますが、平成16年度からは2年連続で減少。これは高速道路や鉄道の整備など、市へのアクセスが便利になったことで、日帰りの観光客が増えたことなどが影響していると考えられます。  観光客の立ち寄り先を平成16年度の「市観光客動態調査」で見てみると「ショッピング・飲食・レジャー施設など」が85・2%と8割を超えています。  観光客がショッピング目的で訪れる商業施設のほとんどは天神地区に集中。天神には次々と新しい商業施設が完成し、にぎわっています。  しかし、「今後もショッピングだけで観光客を呼び込むのは厳しい。まちとしての魅力をつくり、回遊してもらわなくては」と、「We Love天神協議会」の理事とガイドライン部会長を務める九州大学の出口敦教授は言います。  同協議会は、天神地区の企業、NPO、地元団体、行政などが一体となってまちづくりを進めている団体。現在、天神のまちづくりの指針となる「天神まちづくりガイドライン」を策定中です。  4月にはガイドラインのよりどころとなる「『天神』まちづくり憲章」を制定。〜笑顔のたえない「ストリート」〜、〜「おばあちゃん」も「アジアの人」も安心〜といった天神のまちづくりならではのフレーズが並びます。  出口教授は「文化や言葉の違う人たちも、安心して遊びに来ることのできる天神にしたい」との思いで制定したと語ってくれました。  We Love天神協議会での取り組みのように、ショッピング以外の魅力を作り出すことで今後の天神、市全体の集客につながっていくといえるでしょう。 【主な指標の数値結果】             H14年   H18年  H27年                                  (目標値) 保育所入所待機児童数       781人 403人 0人 学習活動に参加している市民の割合   32.6%  38.1%  50.0% 公民館を利用した市民の割合      23.4%  23.5%  50.0% 市民のマナー評価(市民のマナーやルー   28.5%  34.4%  60.0% ルが守られていると感じる人の割合) 自然環境への評価(自然環境が保全され、  48.1%  45.6%    70.0% 向上していると感じる市民の割合) 温室効果ガス総排出量(H2年度比)   +19%    +23%    -6〜-7%            (H9年度) (H16年度) (H22年度) 福岡は働く場が多いと感じる市民の割合 24.5%  32.8%  50.0% 入り込み観光客数    15,740,581人  16,422,854人  2,000万人                    (H13)    (H17) 延べ宿泊客数              4,599,436人  4,728,830人   700万人                 (H13年) (H17年)  ※平成18年7月に策定した新しい計画(第3次市地球温暖化対策地域推進計画)による目標値はH16年度と比べて、家庭部門:世帯あたり−8%、業務部門:延床面積あたり−14%、運輸(自動車)部門:1台あたり−8% 税  軽自動車税の納期限は、5月31日です。〜コンビニでも納付できます〜 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 6面 リバレインお得情報 アジア美術館のアジカフェが新装開店  美術館の後はカフェでのんびり  アジア美術館のカフェスペース「アジカフェ」が、メニューを一新してリニューアルオープンしました。  リニューアルの目玉は、自分で豆を挽いてコーヒーをいれることができるセルフカフェシステム。挽きたての豆でいれた香り高いコーヒーを、お楽しみください。アジアの豆も含めた全6種類のコーヒー豆から選べます。一杯160円〜220円。  ランチタイムには、チキン・ココナッツカレー(750円)や日替わりランチ(数量限定・780円)を用意。アジア美術館で開催される展覧会に合わせた特別デザートメニューも登場します。そのほか、グアバジュース(380円)や、タイのシンハービール(600円)などもそろっています。  店長の萩原秀昭さんは「アジア美術館で鑑賞した後に、ゆっくりと過ごしてください。人気はココナッツカレーです」と話してくれました。  アジア美術館は、夜8時まで開館。仕事帰りに気軽に寄ることができるというのもうれしいですね。  お得なチケット情報  文化芸術情報館アートリエ(リバレインビル地下2階)の中にあるメガチケットアートリエでは、映画や美術展の前売り券、市民の発表公演まで幅広いチケット情報の提供や販売を行っています。  ここだけのサービスとして人気なのが「優待割引チケット」です。主催者側が提供してくれたチケットを定価の20〜50%引きで販売。演劇やコンサート、伝統芸能、野球など、その内容はさまざまです。  情報は、ホームページ(www.ffac.or.jp/artlier/)の「優待割引チケット情報」から見ることができます。賢く利用して、お得なチケットを手に入れましょう。  仮店舗で営業  リバレインビルの工事に伴い、アートリエは6月1日(金)から9月30日(日)(予定)の間、仮店舗で営業します。仮店舗は、リバレインビルの地下1階。カフェアートリエは休業、ギャラリーとミュージアムショップは縮小しての営業となります。  10月からは、再び現在の場所で営業を開始。リニューアルしての登場となりますので、お楽しみに。  アートリエと同じフロアにあるロボスクエアは、5月31日(木)までリバレインで営業。TNC会館(早良区百道浜二)へ移転し、7月中旬から再開します。  【問合せ先】文化芸術情報館アートリエ(電話281・0081FAX281・0114 メールplaza-a@ffac.or.jp) ◆アジカフェ 博多区下川端町3−1リバレインセンタービル7階 電話・FAX282−8689 営業時間/通常メニュー(午前11時〜午後6時)、ランチタイム(午前11時〜午後2時半)、セルフカフェシステム(午前10時〜午後8時) 定休日/水曜日(休日の場合は翌日)、年末年始 ※定休日はアジア美術館と同じ ◆文化芸術情報館アートリエ メガチケットアートリエ電話281−0103 FAX281−0114 営業時間/午前10時〜午後8時 休館日/元日 人権スケッチ(1)  命を見つめて  みなさん、みなさんは本当の幸せって何だと思いますか─それは、地位でも名誉でもお金でもなく「今、生きている」ということなんです…。  これは、小学六年生の時に骨のがん・骨肉腫にかかり、十三歳・中学二年生でなくなった大牟田市の猿渡瞳さんの言葉です。闘病中に学校内の弁論大会で発表した「命を見つめて」で、冒頭に呼びかけました。CDに残されている瞳さんの声はさわやかで張りがあります。  一日一日、生きていることに感謝しながら、命の大切さを訴えた瞳さんでしたが、この作文が、全国作文コンクールで優秀賞に選ばれた時には、既に亡くなっていました。   ◇   ◇  「命」をめぐって、最近うれしいニュースがありました。熊本市の病院が国内で初めて設けた「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)です。親が養育できない新生児を匿名で預けられる施設です。  安倍首相は「匿名で子どもを置いていけるものをつくるのがいいのか」と懸念を表明しましたが、赤ちゃんを救うことを最優先に設けられました。   ◇   ◇  民間では出産費用や育児を支援する「円ブリオ基金センター」が全国的に一円募金活動をしています。八週までの胎児を「エンブリオ」ということから「エン」を「円」にして、基金の名前としました。赤ちゃんと妊婦を支援していく運動です。   ◇   ◇  瞳さん、ゆりかご、円ブリオ基金。みんな「生命を尊ぶ」がキーワードです。(吉丸征洋)  人権啓発センター(電話262・8464FAX262・8463メール jinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.jp) お知らせ 「博多情緒めぐりキャンペーン」協賛を募集 ■問合せ/同実行委員会事務局電話419−1012FAX412−7412 秋に実施する同キャンペーンに参加する来街者への参加記念品や無料休憩所の提供、個々の催しやリーフレット作成などへの協賛を募集します。▼申込み 電話かファクス、メール(kikaku.HAWO@city.fukuoka.jp)で請求する資料を確認の上、6月29日(必着)までに同事務局へ。 お知らせ 6月3日(日)〜9日(土)は危険物安全週間です  私たちの身近には多くの危険物(ガソリン・灯油などの燃料類や油性塗料など)があります。危険物を取り扱う際は、火気・換気に注意しましょう。また、セルフスタンドで給油するときは、無理な継ぎ足しによる吹きこぼれ、車の燃料キャップの閉め忘れに注意しましょう。■問合せ/消防局予防課電話725−6615FAX725−6604 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 7面 全面広告 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 8面 全面広告 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 9面 情報BOX(施設の情報) 申込み方法(共通事項)は15面に 文化芸術情報館アートリエ 〒812−0027 博多区下川端町3−1 (博多リバレイン地下2階) 電話281−0081 FAX281−0114 ■開館時間/午前10時〜午後8時 ■休館日/1月1日 セール&古本市  国内外のアートグッズが20〜70パーセント引きになります。雑誌バックナンバー市も同時開催。■日時/5月18日(金)〜24日(木) 一時移転します  フロア改装に伴い一時移転します。【移転先】同ビル(博多リバレイン)地下1階【移転期間】6月1日(金)〜9月30日(日)(予定)。移転期間中もチケットカウンター、わの会受付窓口、ミュージアムショップ(一部商品を除く)、ギャラリーは営業します。カフェは休業します。 青年センター 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話712−2947 FAX712−2948 Eメール f-seinen@jcom.home.ne.jp ■開館時間/午前10時〜午後9時(学習室利用は午後5時まで)日・祝日は午前10時〜午後6時 ■休館日/第4水曜 大名!しゃべり場!! ■日時/6月2日(土)午後3時〜6時「しゃべりびと(発言者)」と見学者を募集。【しゃべりびと】対象20代、無料。往復はがきかメール、来所で応募事項と希望のテーマを書いて同センターへ申込みを(締め切りはありませんが応募多数の場合は7月以降の参加となります)【見学者】先着30人。無料。申込み不要。 埋蔵文化財センター 〒816−0081 博多区井相田2−1−94 電話571−2921 FAX571−2825 ホームページ www.city.fukuoka.jp/maibun/ ■開館時間/午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで) ■休館日/月曜 考古学講座「邪馬台国の時代」  テーマは「武器形青銅器の終焉と大型墳丘墓(ふんきゅうぼ)の出現」。■日時/5月26日(土)午後1時半〜3時半▼定員 200人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス(1人1枚)に応募事項と性別を書いて5月19日(必着)までに同センターへ。 発掘調査速報講座.1「今宿五郎江遺跡〜伊都国の姿を見る〜」  土地区画整理事業に伴う発掘調査の成果を発表します。■日時/6月9日(土)午後1時半〜3時半▼定員 200人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス(1人1枚)に応募事項と性別を書いて6月2日(必着)までに同センターへ。 青年センター5階 あすみん (NPO・ボランティア交流センター) 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話724−4801 FAX724−4901 Eメール info@fnvc.jp ■開館時間/午前10時〜午後10時(日・祝日は午後6時まで)■休館日/第4水曜 NPO・ボランティア見本市  多様な分野のNPO・ボランティア団体による活動発表や、飲食、販売などを行います。ボランティア募集情報もあり。■日時/5月27日(日)午前10時〜午後6時▼申込み 不要 ボランティア入門セミナー  自分にあったボランティアの見つけ方と具体的なボランティア募集情報の提供。■日時/6月24日(日)午前10時半〜午後0時半▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 窓口か電話、ファクス、メールで同施設へ。 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 ■開館時間/午前9時〜午後5時 ■休館日/月曜、最終火曜 はじめてのフッ素塗布  フッ素塗布と歯科衛生士によるむし歯予防などの指導を行います。■日時/6月14日(木)、17日(日)、24日(日)、28日(木)午前10時〜正午▼対象 乳幼児(0〜6歳)▼定員 先着各40人▼費用 1,000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 妊婦歯科検診 ■日時/6月14日(木)、17日(日)、24日(日)、28日(木)午前10時〜正午▼対象 市内に住む妊婦▼定員 先着各15人▼費用 500円▼申込み 電話で各開催日の前日までに同センターへ。 即日診断!健康度診断1日コース  歯周病健診、動脈硬化診断(各1,000円)と同時受診可。■日時/6月14日(木)、17日(日)、24日(日)、28日(木)午前9時〜午後4時▼対象 18歳以上の人▼費用 8,000円▼託児 28日のみ(無料、予約制)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 即日診断!骨と体脂肪チェック  動脈硬化診断(1,000円)、健康づくりの運動強度測定コース(3,000円)と同時受診可。■日時/6月7日(木)午前9時〜正午、6月20日(水)、23日(土)午後1時〜4時▼対象 18歳以上▼定員 各日先着10人▼費用 4,000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 日曜日の1日糖尿病教室〜ヘルシーバイキングで野菜たっぷり!〜  糖尿病に関する基本的な知識と食事・運動療法を学びます。昼食は管理栄養士のアドバイスのもと、バイキング形式で糖尿病食を試食。■日時/6月10日(日)午前9時半〜午後4時▼定員 先着20人▼費用 5,000円▼申込み 電話で前日までに同センターへ。 今津リフレッシュ農園 〒819−0165 西区今津5685 電話806−2565 FAX806−2570 ■開館時間/午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) ■休館日/月曜 じゃがいも・たまねぎ収穫体験  先着順。1家族1口(じゃがいも8株・たまねぎ28個程度)。受け付け時間は午前9時〜午後4時。■日時/6月2日(土)〜10日(日)の土・日曜日(天候により変更の場合あり)▼定員 先着1,000口▼費用 1口1,000円▼申込み 5月25日午前8時45分から電話で受け付け。 福岡市美術館 〒810−0051 中央区大濠公園1−6 電話714−6051 FAX714−6145 ■開館時間/午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) ■休館日/月曜(休日の時は翌日) 「日本画工芸室」郷土の日本画  近代日本画家のうち、福岡を活動の拠点にした画家を中心に紹介。■日時/5月29日(火)〜7月16日(祝)▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 「古美術企画展示室」太田コレクション展 ■日時/5月29日(火)〜7月22日(日)▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 「松永記念館室」奈良・平安の美  日本の古代文化を形成した両時代の美術工芸の魅力を、仏像、仏画、公家調度で紹介。■日時/5月29日(火)〜7月22日(日)▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 植 物 園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1  電話522−3210 FAX522−3275 ■開館時間/午前9時〜午後5時 ■休館日/月曜(休日の時は翌日) 寄せ植え講座 ■日時/6月6日(水)午後1時半〜3時半▼定員 30人▼費用 2,000円(入園料別)▼申込み 往復はがきで5月29日(必着)までに同園へ。 バラの手入れと管理  さし木、接ぎ木などを中心とした、梅雨期から夏にかけてのバラの管理・育成についての基礎講座。■日時/6月7日(木)午後1時半〜3時半▼定員 50人▼費用 無料(要入園料)▼申込み 往復はがきで5月29日(必着)までに同園へ。 植物観察会〜博多と名の付くユリが復活〜 ■日時/6月9日(土)午後1時半〜3時半▼定員 50人▼費用 無料(要入園料)▼申込み 往復はがき(1人1枚)で5月26日(必着)までに同園へ。 月下美人観賞会  6月のいずれか2日間午後7時半〜10時開催予定。開花調査で開催日を決定し、当選者に開催前日に連絡します。▼定員 50組150人▼費用 入園料、駐車料ともに無料▼申込み 往復はがきに(1組1枚)に代表者名とファクス番号、参加者全員の応募事項を書いて5月25日(必着)までに同園へ。 海づり公園 〒819−0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809−2666 FAX809−2669 ■開園時間/午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) ■休園日/火曜 海づり公園アジ彩まつり [グループ釣り促進月間]  職場やグループで参加できます。■日時/6月1日(金)〜30日(土)▼対象 釣り台利用者10人以上の団体▼費用 大人500円、子ども250円▼申込み 電話で所定の申込書を請求の上、郵送かファクスで同園へ。 [稚魚放流会] ■日時/6月10日(日)午前9時半、午後2時▼対象 小学生以下※悪天候中止 [シニア海づり教室] ■日時/6月14日(木)、21日(木)午前9時半〜午後2時▼対象 60歳以上▼費用 1,000円▼定員 各日30人▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日を書いて6月1日(必着)までに同園へ。※雨天決行 [職場対抗海づり大会]  職場ごとに釣果を競い、重量賞(団体戦1〜5位)、大物賞(個人戦1〜3位)を表彰します。■日時/6月24日(日)午前6時〜10時▼定員 120人(3人1チーム、1企業2チームまで)▼費用 1人500円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と企業名を書いて、6月11日(必着)までに同園へ。 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 ■開館時間/午前10時〜午後5時 ■休館日/月曜(休日の時は翌日) 6月前半の催し ▼対象 市内に住む人▼申込み はがきかファクスで5月(1)29日(2)31日(必着)までに同プラザへ。(3)(4)電話で同プラザへ。 講座名・日時           定員 費用 (1)古布でぞうり作り  15人 100円 8日(金)13:00〜16:00 (2)古布でおしゃれな帽子作り    15人    300円 15日(金)13:00〜16:00 (3)廃食油でハーブ石けん作り    先着10人    無料 毎週木曜日10:30〜11:30 (4)紙すきはがき作り        先着10人 無料 毎週日曜日10:00〜11:30 福岡市立ヨットハーバー 〒819−0001 西区小戸3−58−1 電話882−2151 FAX881−2344 ■開場時間/午前9時半〜午後6時(10月〜3月は午後5時まで) 少年少女ヨット教室 ■日時/6月10日(日)午前10時〜午後4時▼対象 市内に住む小学3年生〜中学生▼定員 20人▼費用 1,000円▼申込み 往復はがきで5月28日(必着)までに同事務所へ。 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−35 電話642−4641 FAX642−4598 ■開館時間/午前10時〜午後5時 ■休館日/月曜(休日の時は翌日) 6月前半の催し ▼対象 市内に住む人▼申込み (1)(4)往復はがき(1講座1枚)に応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ(2)5月20日(日)〜6月3日(日)正午まで展示、受け付け(3)電話で同プラザへ(5)電話で1週間前までに同プラザへ。 講座名・日時                      定員 費用 (1)親子で体験「おもちゃの修理教室」  親子各5組 無料 3日(日)10:00〜12:00、13:30〜15:30 (2)家具抽選販売              ― 3日(日) 13:00 (3)生ごみたい肥作り相談会                10人 無料 7日(木)13:30〜15:00 (4)健康レシピでエコ教室                 15人 500円 8日(金)10:00〜13:00 (5)家具の持ち込み修理デー  300円 随時 10:00〜15:00 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 10面 情報BOX(施設の情報) 申込み方法(共通事項)は15面に 背振少年自然の家 〒811−1113 早良区大字板屋530 電話804−6771 FAX804−6772 Eメール sefuri.BES@city.fukuoka.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 ■休園日/月曜 ※板屋峠方面の道は大型車は通行できません。また大雨や大風のおそれがある場合は通行止めになりますので、那珂川方面から佐賀橋経由で来所を。 スターウオッチング5月  天候状況は当日午後6時以降に電話で確認を。暖かい服装で。■日時/5月26日(土)午後8時〜9時半▼費用 無料▼申込み 不要。当日午後7時50分までに来所を。 せふりチャレンジクラブ  昆虫や植物の採集=写真=とさつまいもの苗植えをします。■日時/6月16日(土)午前11時〜17日(日)午後2時(1泊2日)▼対象 小学3年生〜中学生▼定員 40人▼費用 3,000円▼申込み はがきまたはファクス、メールで応募事項と性別、保護者の氏名と同意する旨を書いて5月30日(消印有効)までに同施設へ。 (市役所1階) 情報プラザ 電話733−5333 FAX733−5335 〒810−8620 中央区天神1−8−1 ※土日祝日も開館 ■開館時間/午前9時〜午後8時 ■休館日/12月31日〜1月3日、不定休 臨時休館のお知らせ  5月26日(土)は全館消毒のため、情報プラザ・証明サービスコーナーを休館します。 イベント情報カレンダー5月号  文化講座や講演会など、市内の催しを分かりやすく集約した「イベント情報カレンダー」5月号=写真左=を、配布しています。各区市民相談室、アミカス(南区高宮3)、あいれふ、婦人会館(中央区舞鶴2)、アクロス福岡文化観光情報ひろば(中央区天神1)ほかで配布。 福岡かわら版Vol.4花菖蒲(しょうぶ)特集  今回は市内や市近郊の花菖蒲の名所を紹介=写真右。今後も「ホタル」や「あじさい」など、おすすめ情報の配布を予定しています。 アミカス (男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 Eメール amikas@amikas.or.jp ホームページ www.amikas.or.jp ■開館時間/午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) ■休館日/毎月第2・最終火曜 アミカス相談室法律講座「離婚」 ■日時/6月2日(土)午後2時〜4時■問合せ/アミカス相談室電話526−3788 FAX526−3766▼定員 先着30人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円、1週間前までに要予約▼申込み 電話で同室へ。 子どもの反抗にどう付き合うか〜これってわがまま?自己主張!?〜  “反抗”と感じる子どもの言動に対する親のかかわり方を考えるワークショップ。■日時/6月8日(金)、22日(金)、7月6日(金)(全3回)午前10時〜11時半■問合せ/アクティブ・ペアレンティング福岡・佐藤電話・FAX847−5860▼費用 1,500円▼定員 先着40人▼託児 6か月〜就学前、500円、要予約▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 子育てママの自分育て講座  キャリア・デザイン、食育、コミュニケーションなど。■日時/6月15日、22日、29日、7月6日、20日、8月3日のいずれも金曜日(全6回)午前10時〜正午■問合せ/ママクラッセ・白梅電話090−1085−2733FAX523−2387▼定員 先着20人▼費用 3,000円▼託児 6か月〜就学前、600円、要予約▼申込み ファクスかメール(eiko@lereve−dream.com)で問合せ先へ。 楽しい子育て講座“私らしいおかあさん”ってなぁ〜に?  心理カウンセラーと子育てについて語り合う講座。■日時/6月15日(金)、22日(金)(全2回)午前10時半〜正午■問合せ/こころの健康ふたばの会・八尋電話090−5732−9306▼定員 先着15人▼費用 500円▼託児 6か月〜就学前、500円、要予約▼申込み 電話かメール(yahiikaka@osu.bbiq.jp)で6月1日までに問合せ先へ。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 ■開館時間/午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで)■休館日/月曜、月末 5月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居などを行います。■日時/▼幼児向け=毎週土・日曜日午後2時半〜3時▼小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 総合図書館〈映像ホール・シネラ6月〉 「イラン映画傑作選」  1日(金)  神さまへの贈り物(2) ザ・リザード(7)  2日(土)  ワンス・アポン・ア・タイム、シネマ(11) ささやき(2)         おやすみなさい、兵士たち(5)  「イメージォーラム・フェスティバル2007」  6日(水)  手が消える、ほか(2) お向かいさん、ほか(4:30) 映画         来るべきもの、ほか(7)  7日(木)  エラッタ、ほか(2) この一年part1(4:30) この一年part         2(7)  8日(金)  序幕、ほか(2) タネ、ほか(4:30) 福岡特別(7)  9日(土)  一寸法師、ほか(11) 愛の蝶、ほか(1:30) セブン・イー         ジー・ピーセズ(4) 10日(日)  蛆虫が飛ぶとき、ほか(11) JEU、ほか(1:30) イヴォン         ヌ、ほか(4) 「アジア映画アンソロジー」 13日(水) マグニフィコ(2) 14日(木) ロイテー誓い(2) 男が踊るとき(7) 15日(金) ビューティフル・フラワー(2) 逃亡者トゥムル(7) 16日(土) ロイテー誓い(11) 男が踊るとき(2) ビューティフル・フラ         ワー(5) 17日(日) 逃亡者トゥムル(11) マグニフィコ(2) 20日(水) 夜に逃れて(2) 21日(木) チキンライス・ウォー(2) へだたり(7) 22日(金) 無窮動(2) 流れに逆らって(7) 23日(土) へだたり(11) チキンライス・ウォー(2) 流れに逆らって         (5) 24日(日) 無窮動(11) 夜に逃れて(2) 題名の横の( )は開始時間。(11)=午前11時 (1:30)=午後1時30分 (2)=午後2時 (4)=午後4時 (4:30)=午後4時30分 (5)=午後5時 (7)=午後7時 料金など詳細は問合せを。 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 ■開館時間/午前9時〜午後5時 ■休館日/月曜 さつき盆栽展示会 ■日時/5月25日(金)〜27日(日)▼費用 無料▼申込み 不要 さつき盆栽の花後のせん定 ■日時/5月27日(日)午後1時半〜3時半▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 5月20日以降に電話で同園へ。 夏野菜の生育診断と肥料・病害虫防除 ■日時/6月5日(火)午後1時半〜3時半▼定員 先着80人▼費用 無料▼申込み 5月29日以降に電話で同園へ。 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 Eメール fujin.BES@city.fukuoka.jp ■開館時間/(原則)午前9時〜午後9時 料理教室「チャレンジ!新米ママの朝ごはん」  朝ごはん作りでバランスの良い食事を考えます。■日時/6月29日(金)、7月5日(木)午前10時〜午後0時半▼定員 30人▼費用 600円▼託児 6か月〜就学前、15人▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日、託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて6月20日(必着)までに同会館へ。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページ www.city.fukuoka.jp/shobun/ ■開館時間/午前9時〜午後5時 ■休館日/月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日) こども芸術劇場(こども映画会)  こども映画映画会「ロージーのおさんぽ」ほか。■日時/5月26日(土)午前10時〜11時5分、午後1時半〜2時35分▼定員 各回40人▼費用 無料▼申込み 不要 こども芸術劇場(演劇鑑賞会)  劇団銀河鉄道「3びきのこぶた」ほか上演。■日時/6月3日(日)午前10時半〜午後0時15分、2時〜3時45分▼定員 各回764人▼費用 無料▼申込み 各回1時間前から整理券配布。 プラネタリウム休館のお知らせ  一般投映番組変更のため、5月29日(火)〜6月1日(金)は休館します。学習投映などの団体投映も行いません。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 ■開園時間/午前9時〜午後4時半 ■休園日/月曜 「油山・自然案内人の会」ボランティア体験&説明会  自然の楽しみ方を人に伝える自然案内の体験とボランティアグループの紹介。■日時/6月3日(日)午前10時〜午後3時▼対象 高校生以上▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで5月26日(必着)までに同施設へ。 油山「森を育てる」ボランティア体験&説明会  間伐など森の保全作業の体験とボランティアグループの紹介。■日時/6月9日(土)午前10時〜午後3時▼対象 小学生以上(小・中学生は保護者同伴)▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで6月2日(必着)までに同施設へ。 さん・さんプラザ (障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 ■開館時間/午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) ■休館日/月曜 「福岡オープンバドミントン大会」参加者を募集 ■日時/▼シングルス=6月9日(土)▼ダブルス=6月10日(日)いずれも午前9時〜午後5時▼対象 中学生以上の障がい者▼定員 先着100人▼費用 各1,000円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を持参か郵送で5月21日(必着)までに同プラザへ。 シーカヤック教室 ■日時/6月23日(土)、30日(土)、7月8日(日)、15日(日)午前9時〜午後3時▼対象 障がい者▼定員 10人▼費用 1,500円▼申込み 同センターで配布する所定の申込書を持参か郵送、ファクスで6月5日(必着)までに同プラザへ。 「福岡バレーボール大会」参加チームを募集 ■日時/6月28日(木)午前9時半〜午後5時■場所/市民体育館(博多区東公園)▼対象 精神障がい者で構成されたチーム▼定員 12チーム▼費用 1チーム1,000円▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を持参かファクスで6月14日(必着)までに同プラザへ。 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAX741−3551 ■開館時間/午前9時〜午後5時 ■休館日/月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) あそびの楽校(がっこう) ■日時/5月20日(日)午後1時半〜3時、26日(土)午前10時〜正午、27日(日)午後1時半〜3時半▼対象 小学生▼申込み 不要 木のおもちゃづくり教室  (1)輪ゴム5連発銃(2)ゴム動力ののりもの。■日時/6月3日(日)午前10時〜正午、午後1時〜3時▼対象 小学生▼定員 先着(1)50人(2)30人▼費用 各500円▼申込み 不要 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 ■開館時間/午前10時〜午後6時 ■休館日/第3火曜 ※以下の講座・教室の申込みは、電話で同センターへ。 自助具製作教室  ちょっとした工夫で、高齢者や障がい者の生活を助ける便利な小道具を製作します。「車いす用背と座面ウレタンクッション」。■日時/6月9日(土)午後1時〜4時▼定員 先着8人▼費用 2,200円 リクエスト介護講座  地域団体や各種団体などのリクエストに応じて実施する福祉・介護講座。福祉用具展示場の見学や、高齢者疑似体験・介護実技など。コースは、入門コース、高齢者疑似体験コース、ジュニアコース(小学校の「総合的学習の時間」の学習向け講座)。日程など相談に応じます。▼定員 5人以上の団体▼費用 無料 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 11面 情報BOX(お知らせ) 申込み方法(共通事項)は15面に お知らせ 「平成20年成人の日記念行事」の実行委員を募集 ■問合せ/こども未来課電話711−4114FAX733−5534 来年1月14日(祝)にマリンメッセ福岡で開催される「成人の日記念行事」を企画、運営する実行委員を募集。▼対象 今年度新成人になる人(昭和62年4月2日〜昭和63年4月1日生まれ)▼定員 15人▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−mirai.CB@city.fukuoka.jp)で6月5日(必着)までに同課へ。 商店街空き店舗活用事業に助成 ■問合せ/経済振興局振興課電話711−4352FAX711−4354 商店街内の空き店舗を継続的に借りて集客施設などに活用し、商店街のにぎわいに寄与する場合に賃借料、改装費の一部を助成。▼対象 商店街、公益活動団体、学校、新規出店者など▼申込み 電話で同課へ問合せの上、所定の申請書と必要書類を5月15日〜6月15日に同課(市役所14階)へ。 「福岡市ねことの共生ガイドライン」寄せられた意見を公表  ねこの適正飼育や、ねこに関するさまざまな問題の解決を図るため、今年2月に同案に対する市民意見を募集し、ガイドラインを策定しました。市ホームページ(www.city.fukuoka.jp/)に5月25日まで結果を公表しています。■問合せ/生活衛生課電話711−4273FAX733−5588 国民健康保険所得報告書の提出を ■問合せ/住所地の区役所保険年金課(今宿出張所市民課) 国民健康保険の加入世帯で、所得の報告が必要な被保険者がいる世帯に所得報告書を送付します。届いた場合は、必要事項を記入し5月22日までに同課へ。提出が遅れた場合、保険料減額の時期が遅れたり、受けられなくなることがあります。ご注意ください。 油山市民の森キャンプ場の利用者を募集  希望者はキャンプファイヤーもできます。【利用日時】7月20日(金)〜8月30日(木)午後1時入場〜翌午前10時退場■場所/同キャンプ場(南区大字桧原)■問合せ/市民の森・牧場管理課電話871−6969FAX871−6909▼対象 保護者または20歳以上の指導者が同行する2人以上の団体、家族など▼定員 1日200人▼費用 バンガロー、テント、炊飯道具代など実費▼申込み 6月1日午前9時以降に電話か来所で受け付け(6月1日は電話のみ)。 市有地の一般競争入札 ■問合せ/土地利用推進課電話282−7281FAX282−7771 入札説明書の配布、申請受け付けは、5月14日〜28日(土・日を除く午前9時〜午後5時)。入札保証金は入札金額の100分の5以上。詳細は問合せを。■日時/6月7日(木)午後2時■場所/博多港センタービル(博多区沖浜町) 所在地            地目 実測面積      参考価格 東区香椎五丁目2000−94 宅地  52.09平方メートル 390万円 福岡市食育推進計画を策定しました  同計画に対する市民意見を募集し、計画を策定しました。【閲覧・配布】6月15日までに情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各区健康課・地域保健福祉課などで。■問合せ/保健予防課電話711−4269FAX733−5535 リンパ浮腫に関する市民公開講座を開催します  テーマは「ガン術後のリンパ浮腫」。■日時/5月20日(日)午後1時30分〜4時30分■場所/アクロス福岡4階・国際会議場(中央区天神1)■問合せ/九州中央病院乳腺外科付属リンパ浮腫センター電話541−4936FAX541−4540▼定員 400人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同センターへ。 地区計画原案の縦覧ができます  区域内の土地の所有者など利害関係を有する人は、5月18日(金)〜6月7日(木)(土・日曜を除く)に原案についての意見書を提出できます。【地区計画】決定=千里地区、橋本二丁目地区、渡辺通駅北地区地区計画【縦覧期間】5月18日(金)〜31日(木)(土・日曜を除く)午前9時〜午後5時【縦覧場所・問合せ】都市計画課(市役所4階)電話711−4388FAX733−5590 専門里親認定研修受講者を募集 ■問合せ/こども総合相談センターこども支援課電話832−7100FAX832−7830 【研修内容】7月〜10月講義、8月または9月スクーリング、2月または3月の1週間児童福祉施設またはこども総合相談センターで実習。▼対象 市内に住む3年以上の養育里親経験者、または養育里親の資格要件に該当し3年以上児童福祉事業に従事した経験のある人▼申込み 5月25日までに電話で同センターへ。 子どもの発達障がいについての保護者向け学習会  学習会と懇談会を行います。■日時/午前10時半〜正午■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1)電話721−1611FAX712−3573▼費用 無料▼申込み 不要 内 容                  開催日(平成19年度) 障がいのある子の理解と援助           6/ 5(火) 発達障がいの子どもたち(1)(自閉症・ADHD)    6/22(金) 軽度発達障がいの子どもたち           7/12(木) ことばとコミュニケーション           9/21(金) 運動の苦手さ・不器用さのある子どもたち  10/18(木) 先輩の保護者のお話          11/ 7(水) 父母、きょうだい児の想い          11/29(木) 発達障がいの子どもたち(2)(集団生活での対応)   12/10(月) 発達障がいの子どもたち(3)(幼児期に大切な支援)   1/22(火) 社会福祉サービスについて           2/13(水) 県営住宅の入居者を募集  【募集期間】6月1日(金)〜11日(月)【募集案内書の配布】各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布。募集団地や戸数など詳細は募集案内書で確認を。■問合せ/県住宅供給公社県営住宅管理部電話713−1683 民生委員・児童委員の一斉改選  12月1日改選に向けて、小学校区ごとに各種団体、公民館などの地域の代表者で構成する「校区民生委員推薦会」に候補者の推薦をお願いします。民生委員・児童委員は、社会奉仕の精神で住民の立場に立って相談に応じ、社会福祉の増進に努めること、要援護者の自立支援および高齢者・障がい者・児童の福祉向上や福祉施策への協力、地域での住民参加の福祉のまちづくりの増進などの役割があります。■問合せ/保健福祉局計画課電話733−5344FAX733−5587 カナダフレンドシップ大使の英語研修生を募集  美しい自然に囲まれた街で、多文化と環境をテーマに英語を学びます。■日時/7月26日(木)〜8月7日(火)■場所/カナダバンクーバー市■問合せ/カナダ友好協会電話934−3553FAX642−4601▼対象 小学5年生以上▼定員 先着30人▼費用 317,000円▼申込み 電話かファクスで5月20日〜7月5日に同協会へ。 市建築基準法施行条例を制定しました  現在適用している「福岡県建築基準法施行条例」の内容を見直して「福岡市建築基準法施行条例」を制定しました。4メートル未満の道路に面する敷地では延べ面積が1,000平方メートルを超える建築物が建てられなくなるなど、狭い道路に面する敷地での大規模な建築行為が制限されます。市条例施行は10月1日からです。概要は市ホームページ(www.city.fukuoka.jp/)にも掲載。■問合せ/建築指導課電話711−4573FAX733−5584 県耐震診断アドバイザー制度  県内の原則昭和56年以前に建築された木造戸建住宅の耐震性を調査します。▼費用 1件あたり3,000円■問合せ/福岡県建築住宅センター電話781−5169FAX715−5230 平成19年度版「ふくおか市生活ガイド」の訂正とお詫び  平成19年度版の同冊子、保育所(園)の電話番号案内において一部誤りがありました。下記の通り、お詫びして訂正いたします。■問合せ/保育課電話711−4245FAX733−5718 該当ページ         誤  正 12ページ 博多区欄6行目 掲載なし  板付保育園(諸岡5丁目)    電話581−1282 13ページ 南区欄16行目  野間ナーセリー  野間ナーサリー ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 12面 情報BOX(相談/お知らせ) 申込み方法(共通事項)は15面に 相 談 民暴特別相談日  民事暴力担当の弁護士が相談に応じます。■日時/来年3月19日までの毎月第1、3水曜日(休日、祝日を除く)午後1時半〜4時■問合せ/県暴力追放運動推進センター電話651−8938FAX651−8988▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 くらし・事業なんでも相談会  多重債務、労災などの相談に司法書士や弁護士が応じます。■日時/6月2日(土)午前10時〜午後4時(受け付けは3時半まで)■場所/あいれふ10階講堂(中央区舞鶴2)■問合せ/福岡専門職団体連絡協議会事務局電話414−8775FAX414−8786▼費用 無料▼申込み 不要 アルコール相談  専門医が相談に応じます。▼費用 無料▼申込み 電話で表の問合せ先へ。 日 時  場所・問合せ 5/24(木)、  早良区保健福祉センター(早良区百道1) 6/14(木)  電話851−6015FAX822−5733 13:30〜15:30 6/7(木)   博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2) 13:30〜15:30  電話419−1092FAX441−0057 無料調停相談会  家事・民事調停委員が金銭貸借、交通事故、土地・家屋の賃貸借、相続などの相談に応じます。■日時/5月18日(金)午前10時〜午後3時■場所/香椎公民館(東区香椎駅前2)■問合せ/福岡民事調停協会電話781−3141、福岡家事調停協会電話711−9651▼費用 無料▼申込み 不要 心配ごと相談所  日常生活の諸問題に面接で相談に応じます。■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会生活福祉課電話731−5300FAX751−1509▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。(相談日の1か月前から受け付け。月〜金曜の午前9時半〜午後5時。土日祝日、年末年始は休み) 相談員    内 容        日時・定員 民生委員・児童委員 日常生活の悩み        月曜10:00〜16:00 先着順 弁護士      法律相談(水曜は高齢者相談) 月・水曜13:00〜16:00      先着6人 行政書士    遺言、離婚問題や文書作成相談 13:00〜16:00 先着6人 ※土日祝日、お盆、年末年始は休み 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室  新しいストマ用装具に関する悩みなど。■日時/6月9日(土)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部電話・FAX851−4427▼費用 無料▼申込み 不要 お知らせ 道路整備の中期計画策定に向けてのアンケートを実施します  今後の道路政策についてアンケート調査を実施します。■問合せ/国土交通省道路局中期計画作成担当電話03−5253−8111(内線37384)、市道路計画課電話711−4462FAX733−5591▼申込み ホームページ(www.douro−keikaku.jp/)、市道路計画課(市役所3階)で配布する所定の用紙で7月31日(必着)までに投函を。 全国戦没者追悼式  旅費の一部を助成します。(差額は本人負担)■日時/8月14日(火)〜15日(水)■場所/日本武道館(東京都千代田区)■問合せ/保健福祉局総務課電話733−5346FAX733−5587▼対象 戦没者および一般戦災死没者の配偶者、子、父母、兄弟姉妹で本県に6か月以上住み、過去に参加したことのない人▼申込み 6月1日までに電話で同課へ。 商業統計調査にご協力を  商業統計調査が全国一斉に行われます。調査対象は、卸売・小売業を営む事業所です。調査は、統計法に基づいて実施される国の重要な調査であり、提出された調査票は統計上の目的以外に使用されることは決してありません。5月下旬から「調査員証」を携行した調査員が各事業所へ伺い、調査票を記入後、取集します。ご協力をお願いします。■問合せ/各区総務課、統計調査課電話711−4081FAX711−4934 人権擁護委員が委嘱されました  4月1日付けで尾川紀氏(中央区大手門2)が法務大臣から人権擁護委員に委嘱されました。■問合せ/福岡法務局人権擁護部電話721−9166FAX721−4673 新婚・子育て世帯の入居者募集中 ■問合せ/市住宅供給公社営業管理課電話271−2892FAX272−5030 公社の特定優良賃貸住宅で、新婚・子育て世帯を対象に、下表の5団地で入居者を先着順募集中。所得に応じて家賃補助が受けられます。詳細は問合せを。 団地名 所在地・最寄り駅  間取り・賃料 第2マスビル 博多区神屋町(地下鉄呉服町駅)   3DK    64,700円〜 島津直福岡ビル 博多区博多駅南(JR博多駅)  3LDK    79,000円〜 ラ・ペはかた 博多区博多駅南(JR博多駅)  3LDK    64,800円〜 パロス美野島 博多区美野島(JR竹下駅)  2LDK    68,000円〜 コーポ福永 中央区大手門(地下鉄大濠公園駅) 2LDK、3LDK 64,800円〜 介護サービスの事業所選びを支援します  介護サービスの内容、事業所・施設を比較検討し、適切に選択するための仕組みとして「介護サービス情報の公表」を実施しています。ホームページ(www.fsw.or.jp/kohyo/top.html)に掲載。■問合せ/県介護サービス情報公表センター電話584−3600FAX584−3605 福岡市環境賞(仮称)の表彰対象者を募集 ■問合せ/環境啓発課電話733−5381FAX733−5592 地球温暖化防止やごみ減量・リサイクルなど環境保全活動の普及啓発、実践活動、学術研究などに積極的に取り組み、著しい効果をあげ、特にその功績が顕著であると認められる個人や事業者、団体、学校を募集します。自薦他薦は問いません。▼申込み 各区生活環境課、情報プラザ(市役所1階)、ホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.jp)で配布する所定の申込書を郵送かファクス、メールで5月15日〜6月29日(消印有効)に同課へ。 生ごみ処理機など購入費を助成 ■問合せ/ふくおか環境財団電話271−0053FAX291−1962 生ごみ減量を促進するため、次の購入費の一部を助成します。【助成内容】(1)電動式生ごみ処理機(ディスポーザーは除く)=写真右=購入代金の半額、上限20,000円、先着700基(2)生ごみたい肥(コンポスト)化容器=写真左=購入代金の半額、上限3,000円、先着300基(いずれも購入代金はたい肥化促進剤を含む)【助成条件】市内に住んでいる人で、たい肥を自ら利用できる(1)は過去助成を受けていない(1世帯1基)(2)は平成15年度以降の5年間で1世帯2基まで。(同一年度内に両方の助成不可)【申込み】はがき(〒812−0023博多区奈良屋町2−1)に応募事項と希望するもの((1)か(2))、(2)は基数(2基まで)を書いて5月15日〜来年1月31日までに同団体へ。 「ハートフルフェスタ福岡」イメージソングの歌詞を募集 ■問合せ/同実行委員会事務局電話262−8464FAX262−8463 同フェスタ開催10周年を記念して、イメージソングの歌詞(1、2番)を募集。テーマは「心と心のふれあい」。【募集条件】未発表で、他者の知的財産権などを侵害しないものに限る。採用作品の一切の権利は同実行委員会に帰属する。(作品は補作することがある)【賞品】最優秀作品(1点)=図書カード1万円分【申込み】郵送(〒812−0027博多区下川端3−1−10階)か持参、メール(ワード形式)(jinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.jp)に応募事項と件名「イメージソング」と書いて6月15日(必着)までに同事務局へ。※応募作品は返却しません。 臨海市場の名称が変わりました  旧「福岡市中央卸売市場臨海市場」は、5月1日から「福岡市中央卸売市場食肉市場」に名称を変更しました。■問合せ/同市場電話651−0003FAX651−4652 市民体育館を臨時休館します  5月22日(火)は館内消毒、プール給水のため休館します。プールは23日(水)まで休みます。■問合せ/市民体育館電話641−9135FAX641−9139 エイズ検査普及週間  6月1日〜7日はエイズ検査普及週間です。市内の各区保健福祉センターで、エイズ相談、抗体検査を無料、匿名で実施します。 日 時 保健福祉センター(保健所) 6/4(月) 9:00〜11:00 西 6/5(火) 9:00〜11:00 東、南         9:00〜11:00 中央※即日検査(要予約)         18:00〜20:00   中央 6/6(水) 9:00〜11:00 城南、早良 6/7(木) 9:00〜11:00 博多 「建設リサイクル法」全国一斉パトロール  法の実効性の確保、違反の防止を目的に、市内全域で一斉パトロールを実施します。■日時/5月21日(月)〜25日(金)■問合せ/監察指導課電話711−4574FAX733−5584 障がい児地域交流等支援事業の補助団体を募集 ■問合せ/障がい児支援課電話711−4178FAX733−5534 地域で独自に工夫して、障がいのある子どもたちと、地域の子どもたちとの交流事業を行っている団体に助成。【応募資格】▽特別支援学校などに通う障がい児が5人以上交流活動に参加している▽活動実績が1年以上の団体【申込み】同課(市役所13階)で配布する所定の申込書を5月15日〜29日に同課へ。 事業所税の申告を  次の要件に該当する事業者は、事業所税の申告納付が必要です。【申告が必要な人】市内の事業所床面積の合計が1,000平方メートルを超えるか、事業所の従業者数が100人を超える事業者【申告・納付期限】法人は事業年度終了の日から2か月以内。個人は翌年の3月15日まで。■問合せ/法人課税課電話711−4195FAX711−4219 事業所用家屋の貸付申告書の提出を  事業所税の納税義務者に事業所用家屋を貸し付けている場合は、「事業所用家屋の貸付申告書」を、貸し付け開始日から1か月以内に提出してください。■問合せ/法人課税課電話711−4195FAX711−4219 社会貢献優良企業優遇制度に「次世代育成・男女共同参画支援事業」が新設されました ■問合せ/男女共同参画課電話711−4107FAX733−5555 市は社会貢献度の高い中小企業に対し、優先指名するなどの優遇制度を設けています。本年度から新たに次世代育成支援および男女共同参画に貢献している企業を優遇制度の対象にしました。認定基準あり。詳細は市ホームページ(www.city.fukuoka.jp/)「男女共同参画」を参照。【申込み】同課(市役所7階)で配布する所定の申請書に必要書類を添えて、6月1日〜29日に同課へ。 次世代育成支援行動計画策定セミナー  次世代育成支援対策推進法に規定する一般事業主行動計画の策定から実施までを学びます。同計画の策定は社会貢献企業優遇制度(次世代育成・男女共同参画事業)の認定基準となっています。■日時/7月27日(金)、8月24日(金)、9月21日(金)、10月26日(金)午後1時〜5時■場所/博多インテリジェントビル2階(博多区中呉服町1)■問合せ/男女共同参画課電話711−4107FAX733−5555▼対象 市内の中小企業(本市競争入札参加資格登録業者を優先)▼定員 20社▼費用 無料▼申込み 5月15日から同課(市役所7階)、情報プラザ(同1階)、アミカス(南区高宮3)で配布する所定の申込書を6月15日(必着)までに郵送かファクスで同課へ。市ホームページからも申込み可。 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 13面 情報BOX(募集、催し、講座・教室、講演会/しごと) 申込み方法(共通事項)は15面に 6/15(金) 募 集 ぜんそく児サマーキャンプ  ぜんそくを克服するために必要な知識や習慣をレクリエーションをかねて学びます。■日時/7月31日(火)〜8月3日(金)(3泊4日)■場所/油山青年の家(城南区東油山)■問合せ/国立病院機構福岡病院電話565−5534FAX566−9444▼対象 小学1〜6年生のぜんそく児▼定員 70人▼費用 29,000円▼申込み 応募事項と性別、生年月日、食物アレルギーがある場合はその旨を書いて、返信用封筒(住所を記入)、80円切手(張らずに)2枚を同封し、郵送(〒811−1394南区屋形原4−39−1)で6月1日〜15日(必着)に同病院へ。 6/16(土) 講座・教室 公開講座「地球環境とエネルギー(地球温暖化最前線)」  地球環境問題についての公開講座。■日時/6月16日〜7月21日の毎週土曜日(全6回)午後2時〜4時■場所/九州大学環境システム科学研究センター(九州大学伊都キャンパス内)■問合せ/九州大学大学院工学研究院・福田電話・FAX802−3497▼定員 先着60人▼費用 一般7,200円、学生3,600円、中学生以下無料▼申込み はがき(〒819−0395西区元岡744九州大学W2)かファクス、メール(fuku@nucl.kyushu−u.ac.jp)で応募事項と職業、ファクス番号を書いて6月8日までに問合せ先へ。 日程 テーマ 6/16 スーパーコンピューターが予測する地球環境・水災害の未来 6/23 中国の経済発展、都市化と温暖化問題 6/30 高速増殖炉サイクル技術とエネルギー環境問題 7/7 熱エネルギー高度利用技術の最前線と展望 7/14 日本における家電機器の効率基準 7/21 水素エネルギーが開く未来社会と技術課題 6/17(日) 催 し 薬物乱用防止啓発展  パネル展示や麻薬探知犬デモンストレーション、お薬相談コーナー、アルコールパッチテストコーナーなど。■日時/正午〜午後4時■場所/福岡三越ライオン広場(中央区天神2)■問合せ/地域医療課電話711−4264FAX733−5535▼費用 無料▼申込み 不要 6/19(火) 講座・教室 南障がい者フレンドホーム 中高生絵画造形教室 ■日時/6月19日〜来年3月18日の8月を除く毎月第3火曜日午後3時半〜5時■場所・問合せ/南障がい者フレンドホーム(南区清水1)電話541−5858FAX541−5856▼対象 知的障がいのある中高生▼定員 8人▼費用 1回500円▼申込み 電話かファクスで5月31日までに同ホームへ。 講座・教室 博多障がい者フレンドホーム 介護浴講座 ■日時/6月19日〜来年3月18日の毎月第3火曜日午後1時〜3時■場所・問合せ/博多障がい者フレンドホーム(博多区西月隈5)電話586−1360FAX586−1397▼対象 特殊浴槽の利用を希望する人またはその介助方法を学びたい人▼定員 毎月5人▼費用 教材費▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。 6/23(土) 募 集 アドベンチャーキャンプ〜わんぱくでいい 元気に育て〜  自然の中で野外活動を満喫。参加者は8月25日(土)〜26日(日)に行われる「わくわくキャンプ」のリーダーとして参加できます。■日時/6月23日(土)午前10時〜24日(日)午後2時(1泊2日)■場所/市今宿野外活動センター(西区今宿上ノ原)■問合せ/市レクリエーション協会電話641−1022FAX641−1023▼対象 市内に住むか通学する小学5、6年生▼定員 20人▼費用 3,000円▼申込み 電話かファクス、メール(rec40@song.ocn.ne.jp)で応募事項と性別を書いて6月4日(必着)までに同協会へ。 催 し アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会に招待  同大会の観戦に小・中学生を招待します。■日時/6月23日(土)、24日(日)■場所/市民体育館(博多区東公園)■問合せ/市スポーツ振興事業団電話643−1355FAX643−0065▼対象 市内に住む小・中学生と保護者▼定員 350人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0045博多区東公園8−2)に参加者全員の応募事項と希望日を書いて5月31日(必着)までに同事業団へ。 6/27(水) 講座・教室 手話奉仕員養成講座(入門課程) ■日時/6月27日〜12月19日の毎週水曜日(全25回)▽昼の部=午後1時半〜3時▽夜の部=午後7時〜8時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)、各区市民センター(夜間のみ、中央は除く)■問合せ/市聴力障害者福祉協会電話732−7701FAX716−0537▼対象 市内に住む18〜60歳の初心者で、講座終了後ボランティア活動が可能な人▼定員 各30人▼費用 2,500円▼申込み 往復はがき(〒810−0074中央区大手門3−4−22−5階)に応募事項と希望の部、受講動機、終了後のボランティア活動予定を書いて5月25日(必着)までに同協会へ。 6/30(土) 募 集 ホストファミリーを募集 ■問合せ/九州大学国際交流推進室電話642−4275FAX642−4273 九州大学が開催する短期サマーコースに参加する留学生のホストファミリーを募集。■日時/6月30日(土)〜8月12日(日)の全期間か後半2週間▼申込み 電話で同室へ請求か、レインボープラザ(中央区天神1、イムズ8階)、各区市民センターなどで配布する所定の申込書を郵送かファクスで同室へ。 7/7(土) 催 し 市民総合スポーツ大会「小学生ソフトバレーボール大会」 ■日時/午前9時〜午後5時■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/市小学生バレーボール連盟・吉住電話090−8668−5749FAX541−1413▼対象 市内の小学校に通学する児童、同連盟登録チーム在籍の児童(男女混合可)▼費用 1チーム500円▼申込み 市民体育館(博多区東公園)、各区体育館、九電記念体育館で配布する所定の申込書を6月15日(必着)までに同連盟へ。 チーム    対 象 定員(チーム) 未経験者チーム    4年生以下 40 同連盟未登録チーム 6年生以下 40 同連盟登録チーム 6年生以下 60 7/10(火) 講座・教室 緑のコーディネーター養成講座  緑化活動の指導者を養成する講座。詳細は問合せを。■日時/7月〜11月の隔週火曜日(全10回)午後6時〜9時■場所/天神周辺の会議室■問合せ/森と緑のまちづくり協会電話822−5832FAX822−5848▼定員 50人▼申込み 同協会(早良区百道浜2)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで5月31日(消印有効)までに同協会へ。 しごと 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671−6831FAX672−2133▼申込み 電話で5月(1)15日(2)16日(3)17日午前9時以降に同協会へ。 【(1)手織・染色講習】■日時/6月14日(木)〜7月26日(木)の月・木曜日(7月16日は除く、全12回)午前10時〜午後4時▼定員 先着13人▼費用 34,000円 【(2)表計算3級受験対策講習】■日時/6月26日(火)〜7月27日(金)の毎週火・金曜日(全10回)午後6時半〜9時▼対象 18歳以上でエクセル操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 23,000円 【(3)CADトレース技能審査試験初級講習】■日時/7月2日〜9月10日の毎週月曜日午後6時半〜9時、9月9日(日)午前10時〜午後3時半(7月16日、8月13日を除く、全10回)▼対象 18歳以上でJW_CADの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 27,000円 起業家支援セミナー  事業計画の作成などを少人数グループで研修。■日時/6月30日(土)、7月1日(日)、7日(土)、8日(日)(全4回)午前10時〜午後5時■場所/福岡商工会議所2階(博多区博多駅前2)■問合せ/創業支援室電話441−2040FAX441−2027▼対象 創業予定者か創業5年未満の人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 同室(福岡商工会議所1階)、各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクス、持参で6月22日(必着)までに同室へ。ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)内トピックスにも掲載。 デザインインターシップセミナー  デザイン事務所の業務内容の説明など。詳細はホームページ(www.f−design.gr.jp)を参照。■日時/6月5日(火)午後7時〜9時■場所/市役所15階講堂■問合せ/FUKUOKAデザインリーグ実行委員会事務局電話711−4329FAX733−5593▼対象 デザイン系事務所への就職を考えている学生▼定員 200人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール(f-design@city.fukuoka.jp)に応募事項と学部、学科、メールアドレスを書いて6月4日までに同事務局へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<5月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11:15〜11:25  18日 よか消費者になりまっしょ  25日 たばこの害&喫煙マナー (18日放送)賢い消費者になるにはどうしたらいいの?消費生活センターの活用法を伝授。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11:45〜11:50 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 092−732−1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.jp  19日 住民票はどこで取れるの?  26日 AEDって何? (26日放送)AEDとは自動体外式除細動器のこと。ひとことで言えば…その答えは番組で確かめてください。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch FCVTV 10ch 毎日 午前8:00、午後7:00、10:00(各10分)  18日〜24日 「福岡の食」〜真鯛編〜  25日〜31日 「安全安心のまちづくり」〜災害に備えて〜 (18〜24日放送)西区西浦漁港で水揚げされる真鯛を紹介します。西浦地区に伝わる秘伝の鯛料理とは…。 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 14面 情報BOX(募集、催し、講座・教室、講演会) 申込み方法(共通事項)は15面に 6/3(日) 催 し 測量の日「あそこまでなんぼ」  歩いて距離を測るレクリエーションを開催。賞品、参加賞あり。■日時/正午〜午後2時■場所/天神中央公園(中央区天神1)■問合せ/市設計測量業協会電話751−8246FAX751−2271▼費用 無料▼申込み 不要 講座・教室 要約筆記奉仕員養成講座(基礎課程)  聴覚障がい者に、会話や講演などの内容を筆記して伝える要約筆記奉仕員を養成。手書きコースとパソコンコース。■日時/6月3日(日)〜7月22日(日)の日曜・祝日(6月24日を除く、全8日)午前10時〜午後3時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市身体障害者福祉協会電話713−1353FAX713−1393▼対象 市内に住む人で講座終了後に要約筆記活動が可能な人▼定員 各コース20人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み 往復はがき(〒810−0062中央区荒戸3−3−39、市身障協会宛)に応募事項と希望コースを書いて5月25日(必着)までに同協会へ。 6/6(水) 募 集 電動車いすを寄贈するためのチャリティー野球観戦  福岡ソフトバンクホークスの公式試合を観戦します。収益金で電動車いすを福祉関連施設に寄贈。■日時/▽6月6日(水)=対横浜ベイスターズ戦▽6月13日(水)、14日(木)=対ヤクルトスワローズ戦。いずれも午後6時(試合開始)■場所/福岡ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/地域福祉医療協会電話531−1165FAX531−1132▼定員 各試合日ごとに先着1,000人▼費用 3塁側A指定席2,800円(チャリティー価格)▼申込み 所定の申込書を電話かファクスで請求の上、各試合日の3日前までに郵送かファクスで同協会へ。 講座・教室 スノーケリング教室  専用プールで、マスク、スノーケル、フィンの使い方を学びます。■日時/午後6時半〜10時■場所/国冨株式会社福岡営業所(東区松島6)■問合せ/県スノーケリング協会電話603−0098FAX603−0161▼対象 20歳以上の人▼定員 16人▼費用 5,000円▼申込み ファクス、メール(info@fsa.gr.jp)で応募事項と身長、体重、足のサイズを書いて5月29日までに同協会へ。 6/7(木) 講座・教室 あおさ体験アラカルト(たい肥づくりなど) ■日時/午前10時〜正午(雨天時は6月8日に順延)■場所/あおさ農園(東区香椎照葉4)■問合せ/循環生活研究所電話405−5217FAX405−5951▼対象 市内に住む人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)で6月1日(必着)までに同団体へ。 講座・教室 早良障がい者フレンドホーム やさしいアート教室 ■日時/6月7日〜来年3月27日の毎週木曜日午前10時〜正午■場所・問合せ/早良障がい者フレンドホーム(早良区百道浜1)電話847−2761FAX847−2763▼対象 障がい者▼定員 10人▼費用 年会費1,000円▼申込み 電話かファクス、メール(friend−mwp@fc−jigyoudan.org)で5月25日(必着)までに同ホームへ。 6/8(金) 催 し 環境デー事業「ほたる学習会」  集合場所は(1)市役所(中央区天神1)(2)早良区役所(早良区百道2)の2か所。■日時/午後5時35分〜10時■場所/早良公民館(早良区早良2)、室見川上流域(早良区石釜)■問合せ/環境啓発課電話733−5381FAX733−5592▼対象 市内に住むか通学する小・中学生と保護者▼定員 (1)(2)各60人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−keihatsu.EB@city.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項、希望集合場所、市外から通学の人はその旨を書いて5月28日(必着)までに同課へ。 6/9(土) 講座・教室 障がい者ボウリング教室 ■日時/6月9日(土)、16日(土)、23日(土)、30日(土)(全4回)午後3時〜5時■場所/博多スターレーン(博多区博多駅東1)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会電話781−0561FAX781−0565▼対象 市内に住む中学生以上の知的障がい者▼定員 20人▼費用 3,500円▼申込み 各区福祉・介護保険課で配布する所定の申込書と参加費を持参の上、5月21日までに直接同振興会へ。 講座・教室 城南障がい者フレンドホーム 創作教室 ■日時/6月9日〜来年3月8日の8月を除く毎月第2土曜日午前10時〜11時半■場所・問合せ/城南障がい者フレンドホーム(城南区南片江2)電話861−1180FAX861−1123▼対象 障がいのある小学3年生〜高校生と保護者▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、来所で5月27日(必着)までに同ホームへ。 6/10(日) 講座・教室 城南障がい者フレンドホーム 音楽療法教室 ■日時/6月10日〜来年3月23日の毎月第2・4日曜日午後1時〜3時半■場所・問合せ/城南障がい者フレンドホーム(城南区南片江2)電話861−1180FAX861−1123▼対象 市内に住む13歳以上の重度知的障がい者▼定員 10人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、来所で5月22日までに同ホームへ。 催 し 九電ラグビーフェスタ  親子で一緒にラグビー体験コーナーやゲームを通してラグビーの楽しさを学びます。■日時/午前9時〜午後3時■場所/九電香椎競技場(東区松香台1)■問合せ/九州電力福岡支店広報グループ電話731−0127FAX715−5546▼対象 小学1〜6年生と保護者▼定員 700人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0004中央区渡辺通2−1−82)かファクスに参加者全員の応募事項と自家用車で来場の際はその旨を書いて5月25日(必着)までに同社へ。 6/11(月) 講座・教室 シニアボウリング教室  時間、定員など詳細は各会場へ問合せを。■日時/6月11日(月)〜7月31日(火)(週1回、全5回)▼対象 市内に住む50歳以上(過去に受講した人を除く)▼費用 無料▼申込み 電話で各会場へ。 会場(所在地)            電話番号 フラワーボウル(博多区銀天町3)    581−0122 スポーツガーデン香椎(東区千早3) 661−6112 七隈ファミリープラザ(城南区七隈8) 861−5555 西新パレスボウル(早良区西新2)    841−2251 東洋スポーツパレス(早良区原5)    841−0561 スポルト福岡(西区横浜1)     806−9740 パピオボウル(博多区千代1)     633−2500 博多スターレーン(博多区博多駅東1) 451−0011 サンアローボウル(博多区美野島2) 451−0791 6/12(火) 講座・教室 うつ予防教室 ■日時/6月12日(火)、19日(火)(全2回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1079FAX651−3844▼対象 うつ病に関心、不安のある人▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 6/13(水) 講座・教室 福岡歴史ガイドボランティア養成講座  福岡の歴史・伝統の紹介や、史跡を案内するボランティアを養成。■日時/6月13日〜10月17日の原則毎週水曜日(全15回)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/シルバーカレッジ事務局(中央市民センター内、中央区赤坂2)電話714−5521FAX714−5502▼対象 60歳以上の人▼定員 30人▼費用 教材費▼申込み 同事務局で配布する所定の申込書で5月15日〜25日(土・日を除く、午前10時〜午後4時)に直接同事務局へ。 6/15(金) 講座・教室 初心者弓道教室 ■日時/6月15日(金)〜8月3日(金)の毎週火・金曜日(全15回)午後6時半〜8時半■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/市体育協会電話521−3980FAX521−3986▼対象 市内に住むか通勤・通学する高校生以上の初心者▼定員 25人▼費用 6,500円▼申込み 往復はがき(〒810−0022中央区薬院4−14−1)に応募事項と性別を書いて5月25日(必着)までに同協会へ。 催 し 船乗り込み  歌舞伎役者がご当地到着を船に乗ってお披露目しながら、来場を呼び掛ける伝統催事。キャナルシティ博多での式典後、清流公園から博多リバレインまでの博多川で行われます。今回は蜷川(にながわ)幸雄氏演出の「NINAGAWA十二夜」に出演する尾上(おのえ)菊五郎丈、尾上菊之助丈らが乗船。■日時/6月1日(金)午後1時〜2時40分■場所/博多川(キャナルシティ博多・「清流公園」〜博多リバレイン)■問合せ/同実行委員会電話263−5858FAX263−3632▼費用 無料▼申込み 不要 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平 日 内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区  電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区  電話882−3145 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合      電話725−2540 外科当番医(5月後半の日祝日) 5月20日(日) 原三信病院(博多区大博町1−8)         電話291−3434 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)     電話841−0835 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)     電話891−2511 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27)     電話632−3333 八木病院(東区馬出二丁目21−25)     電話651−0022 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)     電話781−6381 5月27日(日) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75) 電話608−0001 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35) 電話821−4731 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8)     電話881−1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1)     電話641−2761 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6−25)電話721−5252 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17) 電話891−1234 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 15面 情報BOX(募集、催し、講座・教室、講演会) 申込み方法(共通事項)は15面に ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 情報BOX 申込み方法 (共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年 ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 5/16(水) 催 し 福岡市華道展  市内の華道25流・会派から合計226作品を出品。■日時/5月16日(水)〜21日(月)午前10時〜午後6時(18日、21日は午後4時まで)■場所/アクロス福岡2階交流ギャラリー(中央区天神1)■問合せ/文化芸術振興財団電話263−6265FAX263−6259▼費用 無料▼申込み 不要 5/19(土) 講座・教室 博多障がい者フレンドホーム 季節のクラフト手づくるん教室  和の器「いっかん張り」を作ります。■日時/午後1時半〜3時半■場所/南福岡特別支援学校(博多区西月隈5)■問合せ/博多障がい者フレンドホーム電話586−1360FAX586−1397▼対象 市内に住む障がい者▼定員 10人▼費用 教材費▼申込み 電話か来所で5月18日までに同ホームへ。 5/26(土) 催 し 公園で親子キャッチボール  元プロ野球選手から野球の基礎を習い、ミニゲームを行います。■日時/午前10時〜正午■場所/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)■問合せ/公園緑地管理財団電話606−3458FAX607−9057▼対象 年長児(6才)〜小学3年生と保護者▼定員 先着30組▼費用 100円▼申込み 不要 催 し 世界禁煙デー「禁煙の輪を広げよう」  医師による禁煙相談や、たばこ依存度チェックコーナーなど。■日時/5月26日(土)、27日(日)午前10時〜午後5時■場所/天神地下街イベントコーナー(中央区天神2)■問合せ/市健康づくり財団電話751−7778FAX751−2572▼費用 無料▼申込み 不要 講座・教室 シーサイドももち「野鳥園」自然体験教室  植物の不思議について学び、野草を使った料理を試食します。■日時/午前10時〜正午■場所/シーサイドももち海浜公園「野鳥園」(早良区百道浜2)■問合せ/港湾局環境対策課電話282−7154FAX282−7772▼定員 先着30人(小学生以下は保護者同伴)▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−8620住所不要)かファクス、メール(kankyotaisaku.PHB@city.fukuoka.jp)で5月21日(必着)までに同課へ。 5/27(日) 講演会 全国膠原病(こうげんびょう)友の会福岡県支部総会・医療講演会・交流会  講師は国立病院機構九州医療センターの末松栄一氏。■日時/午後1時〜4時■場所/あいあいセンター7階(中央区長浜1)■問合せ/膠原病(こうげんびょう)友の会・岩井電話・FAX0947−45−8066▼定員 120人▼費用 無料▼申込み 不要 講座・教室 生命科学研究事始め〜未来の科学者のために〜  細胞の不思議や疾病の仕組みなどの市民公開講座。■日時/午後2時〜5時■場所/国際会議場(博多区石城町)■問合せ/同大会事務局電話06−6350−7163FAX06−6350−7184▼費用 無料▼申込み 不要 催 し 自死遺族の集い ■日時/午後1時〜4時■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/リメンバー福岡電話・FAX525−2308▼対象 家族や親友、恋人などを自殺で失った人▼費用 1,000円▼申込み 不要 講座・教室 東障がい者フレンドホーム 親子レクリエーション教室 ■日時/5月27日〜来年3月23日の毎月第4日曜日午前10時半〜午後0時半■場所・問合せ/東障がい者フレンドホーム(東区松島3)電話621−8840FAX621−8863▼対象 障がいのある小学生と保護者または介護者▼定員 10組20人▼費用 材料費▼申込み 電話かファクス、来所で5月23日(必着)までに同ホームへ。 講演会 ひきこもり講演会  テーマは、「ひきこもりは回復する」。■日時/午後1時半〜4時半(午後1時から受け付け)■場所/ももちパレス(早良区百道2)■問合せ/全国ひきこもりKHJ親の会福岡「楠の会」・吉村電話090−8222−7403▼定員 先着100人▼費用 1家族1,000円▼申込み 電話で同会へ。 5/28(月) 講座・教室 ときめきショップ手作り教室 ■日時/(1)藤花(色紙)=5月28日(月)、29日(火)(2)人形ブローチ(皮)=5月30日(水)、31日(木)いずれも午前10時半〜午後0時半、1時〜3時■場所・問合せ/同ショップ(中央区渡辺通2、西鉄薬院駅ビル1階)電話・FAX717−1177▼定員 各回先着10人▼費用 各500円▼申込み 電話で5月15日午前10時以降に同ショップへ。 5/30(水) 催 し オーストラリア留学フェア2007 ■日時/午後2時半〜7時半■場所/ソラリア西鉄ホテル(中央区天神2)■問合せ/オーストラリア総領事館電話734−5055FAX734−5058▼対象 学生、保護者、学校関係者など▼費用 無料▼申込み 電話かホームページ(http://s−aus.jp)で同領事館へ。 6/1(金) 講座・教室 アジアの女性に学ぶ外国語  6月、11月開講の講座を随時募集。韓国語、中国語、英語、フィリピーノ語、インドネシア語、ベトナム語をレベルに合わせて少人数クラスで学びます。日程など詳細は問合せを。■場所・問合せ/女性エンパワーメントセンター福岡(中央区天神4)電話・FAX738−0138▼定員 各クラス3〜8人▼費用 月7,000円、入会金5,000円(テキスト代別途)▼申込み 電話かファクス、メール(empower_f@ybb.ne.jp)で同センターへ。 6/2(土) 講座・教室 ミニリサイクルプラザの催し ■場所・問合せ/ミニリサイクルプラザ(博多区三筑2)電話585−0598FAX585−5435▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼申込み はがき(〒816−0087博多区三筑2−9)かファクスで5月(1)25日(2)26日(必着)までに同プラザへ。 講座名      日 時         費 用 (1)古布でぞうり作り 6/2(土)13:00〜16:00   100円 (2)段ボールコンポストで 6/6(水)10:00〜12:00   無料 つくる菜園講座 講座・教室 パソコン教室 ■場所・問合せ/福岡ソフトリサーチパーク(早良区百道浜2)電話852−3480FAX852−3435▼定員 先着各10人▼申込み 電話で同社へ。詳細は問合せを。 コース        日 時           費 用 (1)入門ワード・エクセル 6/2(土)、9(土)(全2回)  19,365円                10:00〜17:00 (2)ワード2003初級 6/17(日)、24(日)(全2回)  17,100円                10:00〜17:00 (3)エクセル2003初級 6/16(土)、23(土)(全2回)  17,100円                10:00〜17:00 募 集 西区の史跡案内 ■問合せ/西区歴史よかとこ案内人事務局・清田電話090−4774−9960▼費用 300円▼申込み はがき(〒819−0015西区愛宕3−21−10)に応募事項と希望日を書いて、開催日の5日前(必着)までに同事務局へ。 開催日時     集合場所         案内する主な史跡 6/2(土)  橋本駅前、姪浜駅南口前 夫婦塚古墳、飯盛神社、吉武高木遺跡 9:00〜15:00 6/3(日)  姪浜駅南口前      元寇防塁、興徳寺、小戸大神宮ほか 9:30〜15:00 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/(1)6月2日(土)午後1時半〜3時半(2)21日(木)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所電話405−5217FAX405−5951▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)に応募事項と希望日を書いて(1)5月26日(2)6月14日(必着)までに同団体へ。 講座・教室 軽度知的障がい者料理教室  (1)わいわいクッキング教室(2)基礎から学ぶ料理教室。■日時/(1)6月2日〜来年3月1日の毎月第1土曜日(2)6月16日〜来年3月15日の毎月第3土曜日(1)(2)午前10時〜午後1時■場所/西障がい者フレンドホーム(西区内浜1)▼対象 市内に住む就労中か就労を目指す18歳以上の軽度知的障がい者▼定員 (1)8人(2)6人▼費用 材料費▼申込み 電話かファクス、来所で各フレンドホーム▽西(電話883−7017FAX883−7037)、南(南区清水1電話541−5858FAX541−5856)、早良(早良区百道浜1電話847−2761FAX847−2763)へ。詳細は問合せを。 講座・教室 東障がい者フレンドホーム 何でも体験クラブ ■日時/6月2日〜来年3月1日の毎月第1土曜日午前10時半〜午後0時半■場所・問合せ/東障がい者フレンドホーム(東区松島3)電話621−8840FAX621−8863▼対象 障がいのある中学生以上の人▼定員 10人▼費用 材料費▼申込み 電話かファクス、来所で5月23日(必着)までに同ホームへ。 6/3(日) 催 し 市民の歯を守る集い  歯科健康相談や、口腔ケア実践教室など。■日時/午前10時〜午後3時■場所/県歯科医師会館(中央区大名1)■問合せ/保健予防課電話711−4309FAX733−5535▼費用 無料▼申込み 不要 講座・教室 東障がい者フレンドホーム アロマ教室 ■日時/6月3日〜8月5日の毎月第1日曜日午後1時〜3時■場所・問合せ/東障がい者フレンドホーム(東区松島3)電話621−8840FAX621−8863▼対象 障がい者▼定員 10人▼費用 材料費▼申込み 電話かファクス、来所で5月23日(必着)までに同ホームへ。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 門司みなと祭  2日間にわたって門司区一帯で多彩なイベントが開催されます。■日時/5月26日(土)▽ステージイベント=午前11時〜午後4時、海峡ドラマシップ(門司港地区)にて▽海峡太鼓とダンスフェスタ=午後1時〜5時、門司港駅前にて■日時/5月27日(日)▽パレード=写真=(1)門司港地区=午後1時〜3時(2)大里地区(門司駅付近)=午後3時30分〜4時30分▽よさこいキッズフェスタ=午前11時〜午後5時、門司港駅前にて■日時/両日▽艦船一般公開「おおよど」=午前9時〜11時、午後1時〜3時、門司港西海岸にて■問合せ/門司みなと祭協賛会事務局電話093−321−2381FAX093−321−2382 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 「花」も「アビスパ」も頑張れ  選手と花壇づくりで交流  区が進める「花がむすぶまちづくり事業」では、3月25日、香椎浜にあるアビスパ福岡事務所で「第2回春の花壇づくり」を行い、周辺住民など約50人が柳楽(なぎら)智和(ともかず)選手(DF)らアビスパ福岡の4選手との花壇づくりを通して、交流を深めました。  参加者は、「ア」「ビ」「ス」「パ」の4班に分かれ、3月3日の第1回ワークショップで考えたデザインに沿って苗の植え付けを行いました。花壇は、アビスパのチームカラーである青色や東区の花を使ったもの、勝利を呼び込むように月桂樹を入れたものなど、それぞれのイメージで作られました。「花も栄えるようにアビスパも頑張れ」「J1復帰を祈念し、心を込めて花植えをして楽しみました」と、花壇ひとつひとつに参加者の熱い気持ちが込められました。  共働で事業を行ったアビスパ福岡は「昨年6月に香椎浜に事務所を移しました。地域の人たちと日ごろの付き合いを大切にしながら地域に根差したチームを目指しています」と話していました。  水やりなど今後の花壇の管理は同事務所が行います。秋には参加者を募って花の植え替えを行う予定です。 HIGASHIKU 大学と歩むまち東区 UNIVERSITY 17 あなたの活動で地域の魅力づくりに参加 東区コミュニティユース2007  東区大学・地域まちづくり委員会は、学生を対象に「東区コミュニティユース2007」を募集します。採用された事業には、必要な経費の助成(上限20万円)などの支援をします。昨年度に支援を受けた団体のひとつ「唐原川(とうのはるがわ)お助け隊」(九州産業大学の学生、香住ヶ丘・香椎下原校区)では、大学の近くに流れる唐原川を、昔のような住民に身近な川に再生しようと自然観察や清掃活動などを行いました。  あなたのアイデアを活かして地域の魅力づくりに参加・チャレンジしてみませんか。 【条件】▽区内の大学(短期大学、大学院を含む)に在学する3人以上のグループ、団体(現在活動中の団体、内容でも可)▽原則、東区内の小学校区での活動▽専門的知識を活かした先進的な取り組み▼申込み 5月31日(木)までに各大学事務局(総務課または学生課)へ■問合せ/同委員会事務局(東区企画課電話645−1012FAX651−5097、メール(kikaku.HIWO@city.fukuoka.jp))へ。 参加募集 高齢者囲碁・将棋大会  区老人クラブ連合会は、「高齢者囲碁・将棋大会」を開催します。老人クラブに未加入の人も参加できます。■日時/6月21日(木)午前9時■場所/老人福祉センター「東香園」(香住ヶ丘一丁目9−1)■問合せ/区老人クラブ連合会事務局電話645−1074▼費用 無料▼申込み 5月31日(木)(必着)までに、5月10日から東香園や老人いこいの家で配布する申込用紙に必要な事項を記入のうえ、校区の老人クラブ連合会長または単位クラブ会長へ。 ママのドクター教室  育児や事故予防について一緒に学びましょう。■場所/東区保健福祉センター講堂▼対象 区内に住む6月1日現在で生後5か月以上1歳未満の第1子を持つ母親とその子ども▼定員 25組▼費用 無料▼申込み 往復はがきに、母子の氏名、子どもの生年月日、住所、電話番号を書いて東区地域保健福祉課(〒812−8653住所不要電話645−1088)へ。25日(金)必着。応募多数の場合は抽選。 日 時           内 容 6月 5日(火)10時〜正午  ▽親子遊び ▽乳幼児に多い病気とその看護 6月12日(火)10時〜正午 ▽親子遊び ▽乳幼児に多い事故の防止と救急法について 応急手当講習会開催  東消防署では多くの人に救命に関する手当ての方法を知ってもらおうと、下記の日程で応急手当講習会を開催します。講習会では普通救命講習(約3時間)として、救命のための人工呼吸や心臓マッサージの方法、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には普通救命講習修了証を交付します。申込み、問い合わせは東消防署警備課救急係(電話641−1307FAX631−0097)へ。 実施日      場所 5/19(土)  和白公民館 6/ 7(木)※ 多々良公民館 6/13(水)  箱崎公民館 6/16(土)  千早西公民館 6/25(月)  美和台公民館 6/26(火)  青葉公民館 7/ 6(金)  西戸崎公民館 7/ 8(日)※ 筥松公民館 実施日      場所 7/17(火)  千早公民館 8/ 4(土)※ 和白東公民館 8/25(土)  松島公民館 9/ 7(金)  奈多公民館 9/12(水)  舞松原公民館 9/13(木)※ 八田公民館 9/26(水)※ 名島公民館 実施日       場所 5/28(月)※ 東区役所 6/12(火)※ 8/ 6(月)※ 東保健所 6/17(日)※ 7/22(日)※ 5/23(水) 東市民センター 7/23(月) 9/ 8(土) 東市民プール 〒813−0043東区名島二丁目42−1 電話662−6111 FAX662−6112 はじめての水泳教室  初心者を対象に基本的な指導を行います。■日時/6月18日(月)〜7月19日(木)の毎週月・木曜日。計10回。午後6時半〜8時半▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上でクロールを25m泳げない人(学生を除く)▼定員 20人▼費用 1人4,000円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東市民プールへ。31日(木)必着。応募多数の場合は抽選。 お知らせ 国民年金の学生納付特例 申請は5月中に  大学や専門学校などの学生で国民年金保険料の納付が困難な方には、卒業後に支払いができる「学生納付特例制度」があります。  同制度は毎年度申請が必要です。希望の方は5月末までに学生証と年金手帳を持参のうえ、東区保険年金課で手続きを行ってください。詳しくは、同課(電話645−1104)へ。 保健だより 区保健福祉センター 〒812−0053東区箱崎二丁目54−27 電話各課直通 FAX651−3844 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 地域保健福祉課 電話645−1088 母子巡回健康相談 ▽28日(月)=城浜公民館、午前9時半〜 10時▽28日(月)=香椎会館、午後1時半〜2時▽29日(火)=東箱崎公民館、午後1時半〜2時▽30日(水)=三苫公民館、午後1時半〜2時▽31日(木)=馬出公民館、午後1時半〜2時▽6月1日(金)=多々良公民館、午前9 時半〜 10時▽6月1 日(金)=筥松公民館、午後1時半〜2時。 健康づくり係 電話645−1078 胃がん・子宮がん・大腸がん検診 6月18日(月)午前9時〜10時半。要予約(6月4日(月)午前9時から先着順)。胃がんは前日午後10時以降の飲食不可。 胃がん   35歳以上  600円 子宮がん  20歳以上  400円 結核検診  18歳以上  無料 校区がん検診、結核住民検診 ▽28日(月)=名島公民館(胃・子宮がん検診)、午前9時半〜11時▽29日(火)=香椎浜公民館(胃がんと結核検診)、午前9時〜11時。胃がんは前日午後10時以降の飲食不可。子宮がんは2年に1回受診可。 胃がん   35歳以上  600円 子宮がん  20歳以上  400円 結核検診  18歳以上  無料 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) 6月18日(月)午後1時〜3時。40歳以上対象。40歳代は1,300円、50歳以上は1,000円。要予約(6月4日(月)午前9時から先着順)。 結核住民検診 21日(月)、28日(月)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 心のケア係 電話645−1079 心の健康相談 22日(火)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 医薬務係 電話645−1081 献血に協力を ▽21日(月)=千早西公民館、午後1時〜4時▽6月1日(金)=筥松会館、午前10時〜正午と午後1時〜3時。 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 いざというときに備えませんか  あなたの行動が命をつなぎます   博多消防署  皆さんは、心臓が止まったときに使われている自動体外式除細動器(AED)をご存じですか。  AEDとは、突然心臓が停止した人に電気ショックを与え、心臓を正常な状態に戻す小型医療機器です。  現在、区役所や地下鉄の駅など、公共施設などに設置が進められており、市内で約400台の設置が確認されています。  そこで、博多消防署はAEDの使い方など、応急手当の知識や技術を身に付けてもらおうと、応急手当講習会を開催します。  講習会では実技を中心に、人工呼吸や心臓マッサージ、食べ物がのどに詰まったときの異物除去の仕方などを学びます。  この講習会は全市的に行われており、実際に、突然心肺停止状態になった人の近くに居合わせた人が応急手当を速やかに行った結果、一命を取り留めて社会復帰につながった事例もあります。  通報を受けてから救急車が到着するまでにかかる時間は平均6分。この6分の間に居合わせた人ができるだけ早く応急手当を行い、救急隊員に引き継ぐことで、命が助かる確率を高めることができます。  皆さんも、いつこのような緊急事態に遭遇するか分かりません。ぜひ、この機会に応急手当の仕方を学び、万が一のときに備えましょう。  講習会の日時などは上表のとおりです。申込みは市消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.jp/)の「講習・申請の電子窓口」にお願いします。  問い合わせは博多消防署警備課救急係(電話475・0119ファクス475・0219)まで。 実施日   時 間 5月28日(月) 午前10時〜午後1時 5月29日(火) 午前10時〜午後1時 6月23日(土) 午前10時〜午後1時 6月24日(日) 午後1時〜4時 7月26日(木) 午前10時〜午後1時 7月27日(金) 午後1時〜4時 8月25日(土) 午後6時〜9時 ※場所:博多消防署 定員:40人 料金:無料 保健だより 区保健福祉センター  電話各係直通(青字)  ファクス441・0057  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  以下は健康づくり係  電話419・1091  ■校区がん検診 【胃がん】35歳以上。600円▽28日(月)=東住吉公民館(人参公園)▽30日(水)=那珂南会館▽31日(木)=美野島公民館▽6月1日(金)=旧冷泉小学校。午前9時〜11時受け付け【子宮がん】20歳以上。400円▽28日(月)=東住吉公民館(人参公園)▽31日(木)=美野島公民館▽6月1日(金)=旧冷泉小学校。午前9時〜11時受け付け。 ※子宮がん検診は2年に1回のみ受診可。  ■結核住民検診 18歳以上。22日(火)、6月5日(火)午前9時〜11時受け付け。  ■校区結核住民検診 18歳以上▽28日(月)=東住吉公民館(人参公園)▽31日(木)=美野島公民館▽6月1日(金)=旧冷泉小学校。午前9時〜11時受け付け。  ■エイズとクラミジア抗体検査 23日(水)午後4時〜6時。24日(木)、31日(木)午前9時〜11時。匿名で検査。  ■マタニティースクール 21日(月)、28日(月)、6月4日(月)午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。  ■栄養相談 22日(火)午前10時〜正午。要予約。  以下は医薬務係  電話419・1090  ■校区献血 25日(金)=旧大浜小学校。午前9時半〜正午、午後1時〜3時受け付け。  以下は心のケア係  電話419・1092  ■心の健康相談 23日(水)午後1時半〜3時半。要予約。  ■アルコール問題を抱える家族のつどい テーマ=アルコール依存症と家族の対応。22日(火)午後2時〜3時半。初めての人のみ要予約。  以下は地域保健福祉課  電話419・1100  ■母子巡回健康相談 ▽6月5日(火)=那珂公民館▽6日(水)=吉塚会館。午後1時半〜2時受け付け。 5/31までに軽自動車税の納税を  4月1日現在で軽自動車などを所有している人に、軽自動車税の納税通知書をお送りしています。  軽自動車税は、銀行、郵便局のほかに口座振替や、指定のコンビニエンスストアで土曜、日曜、夜間でも納めることができますので、5月31日(木)までに納税をお願いします。  なお、取り扱いのコンビニエンスストアについては、納税通知書の裏面でご確認ください。  また、登録している車両を譲渡、廃車したときなどは、速やかに下表の所に届け出てください。 車 種                届け出先 125cc以下のバイクと小型特殊自動車 区役所市民税課                       電話419−1028 軽自動車と125cc超〜250ccのバイク 福岡県軽自動車協会              電話641−0431 250cc超のバイク      福岡運輸支局                     電話050−5540−2078 参加募集 博多体育館 初心者バウンドテニス教室  ■日時/6月15日(金)〜7月27日(金)の毎週火・金曜日、全10回。午後1時半〜3時半■場所/■問合せ/博多体育館(〒812−0015博多区山王一丁目9−5)電話481−0301FAX481−0302▼対象 バウンドテニスの初心者で、市内に住むか勤務する18歳以上の人(学生を除く)▼定員 30人▼費用 3,700円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、31日(木)(必着)までに同体育館へ。応募者多数のときは抽選します。 博多市民プール 親子アクアビクス教室  ■日時/6月16日(土)〜7月14日(土)の毎週土曜日、全5回。午前10時〜正午■場所/■問合せ/博多市民プール(〒816−0092博多区東那珂一丁目9−15)電話473−8855FAX473−8856▼対象 市内に住む小学生(身長125センチ以上)とその保護者▼定員 15組30人▼費用 3,100円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、31日(木)(必着)までに同市民プールへ。応募者多数のときは抽選します。 博多市民センター 人権講座  身の回りの問題などから、人権について考える講座やコンサートを開催します。  ■日時/下表のとおり■場所/■問合せ/博多市民センター(〒812−0015博多区山王一丁目13ー10)電話472−5991FAX472−5952▼対象 人権問題に関心がある人▼定員 70人▼費用 無料▼申込み はがき(電話、ファクスでも可)に、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、6月4日(月)(必着)までに同市民センター『人権講座』係へ。応募者多数のときは抽選します。 回 日 程    テーマ 1 6月12日(火) 人権について考える               〜最近のニュースから見えるもの〜 2 6月19日(火) 人権尊重は国境を越えて考えるもの               〜外国人が見た日本〜 3 6月26日(火) 子どもの人権意識を育てる               〜大人の役割と暴力防止のためにできること〜 4 7月 3日(火)   人権コンサート               「やさしく、そして、たくましく」 ※時間はすべて午前10時〜正午 高齢期準備セミナー「山王茶話会」  高齢期を生き生きと過ごすための講座です。  ■日時/下表のとおり■場所/■問合せ/博多市民センター(〒812−0015博多区山王一丁目13−10)電話472−5991FAX472−5952▼対象 市内に住むおおむね60歳以上の人▼定員 70人▼費用 無料▼申込み はがき(電話、ファクスでも可)に、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、25日(金)(必着)までに同市民センター「山王茶話会」係へ。応募者多数のときは抽選します。 回 日 程    内 容 1 6月 6日(水)   ようこそ山王茶話会へ 2 6月13日(水)   人権について考える               〜最近のニュースから〜 3 6月20日(水)   安心安全を考える               〜安心して暮らすためのお手伝い〜 4 6月27日(水)   私たちは楽しく派遣活動をしています〜作って遊ぶリサ               イクルおもちゃ作りと折り紙実技指導〜 5 7月 4日(水)   日本の伝統行事とわらべ歌のなぞ               〜子どもたちに語って聴かせよう〜 6 7月11日(水)   日本の進路と展望は               〜どうなる私たちの暮らし〜 7 7月18日(水)   シルバー世代に期待する               〜21世紀の私たちの生き方〜 ※時間はすべて午前10時〜正午 博多区子どもプラザ 博多区山王一丁目13−10 電話・F472−6006  [行事予定]5/25(金)14:00〜ミニ講座「私の楽しい子育て」、5/30(水)15:30〜誕生会 [開館時間]10:00〜16:00 [休館日]毎週日曜、毎月末日(土・日・祝日のときは直後の平日)、年末年始 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 地域でボランティア  できることから始めてみませんか   地域活動を学び体験する講座を開きます  仕事や子育てを終えて、空いた時間にボランティアなどを考えている人、まだ特に考えていないという人も、自分の住む町に目を向けてみませんか。  区役所は、55歳以上の人を対象に、地域活動への第一歩を後押しする講座「地域生きがい創造塾」を7月から開講します。同講座を通して、地域活動やボランティア活動などについて学び、実際に体験しながら、自分に合った活動を探してみてはいかがでしょうか。同講座の申込みは下の欄をご覧ください。    ◇   ◇  地域活動への第一歩を踏み出して、自分の町で楽しくボランティアをしている人たちを紹介します。  一緒に活動する友がいる  当仁公民館の「男の料理教室」に参加して新しい友人ができたことをきっかけに、地域の活動に参加するようになった曽我部(そがべ)武彦さん(63)。夏祭りや運動会、もちつきなどの行事では友人と一緒にお手伝いをしています。「おおほりまつり」では黒田25騎の武者に扮(ふん)してパレードにも加わりました。  7年ほど前に唐人町に引っ越してきた曽我部さんは「当仁校区自治協議会の木立(きりゅう)晴久会長や地域の方々が温かく声を掛けてくれるので、新しい住民も地域コミュニティに入りやすい。行事などまた参加します」とはりきっています。  ボランティアは恩返し  子どもが幼稚園や小学校に通い始め、子育てが一段落した30代の女性たちが、ボランティアで子育てサロン「平尾Happyサロン」を第3水曜日に平尾公民館で開設しています。  ボランティアの平井るみさんは「平尾公民館主催の育児サークル『ふれあいキッズ』にお世話になったので、地域への恩返しがしたかった」と話します。転勤で福岡に来た薮本(やぶもと)由紀子さんは「幼稚園や平尾の町のことなど情報交換をできるのが魅力で、運営スタッフになりました」と友達も増えて、楽しく活動しています。 「地域生きがい創造塾」の塾生募集  地域活動やボランティア活動について学び、体験しながら、自分に合った活動を探してみませんか。退職後、地域を舞台に第2の人生のスタートを切るチャンスです。 ■日時/平成19年7月7日(土)〜平成20年2月23日(土)の全8回。詳細は下表のとおり■場所/区役所ほか▼対象 55歳以上で区内に住むか、今後住む予定のある人▼定員 25人程度▼費用 無料▼申込み ■問合せ/住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業、連絡先(電話番号、メールアドレスなど)を書いて持参または郵送、電話、ファクス、メールで6月8日(金)(消印有効)までに区企画課(〒810−8622住所不要 電話718−1013FAX716−0307 メールkikaku.CWO@city.fukuoka.jp)へ。応募多数のときは抽選。 回 日 時             テー マ 1 7 /7(土)13:30〜16:30 地域人のすすめ!(基調講演) 2 8/25(土)            地域の活動を知ろう! 3 9/29(土) 9:30〜12:30 地域課題、NPO・コミュニティビジネス 4 10/13(土)    取材へ出かけよう! 5 11/10(土)    取材結果発表と自分の棚卸 6 11月〜12月            地域活動を体験! 7 1/26(土) 9:30〜12:30 これからの行動計画作成 8 2/23(土)            卒業発表会 歩いてまちの魅力を再発見  赤坂校区ウオーキングマップ完成  赤坂校区健康づくり実行委員会が、歩くことを住民一人ひとりの健康づくりに取り入れてもらおうと、校区のウオーキングマップを3月に作成しました。同マップでは校区内の史跡や自然などを紹介し、楽しく歩けるように工夫されています。  4月22日には完成したマップを校区住民に披露する「赤坂健康ウオーク」が実施されました。参加した65人は赤坂小学校体育館で、準備運動のポイントや歩き方の基本を教わり、楽しそうに体を動かしていました。子どもと参加した桑野裕子(ひろこ)さんは「マップにあるいろんな見どころを歩いて見つけたい」と話していました。  同実行委員会の峯崎(みねさき)嘉洋(よしひろ)会長は「歩いて、赤坂の魅力を再発見しながら、自分の健康づくりにもつなげてほしい」と言います。  マップについての問い合わせは赤坂校区自治連合会事務局(電話714・6876)へ。 参加しませんか アビスパ福岡の応援に行こう  J2リーグ戦アビスパ福岡対ザスパ草津戦に700人を招待します。■日時/6月17日(日)午後1時キックオフ■場所/博多の森球技場▼対象 区内に住むか通勤・通学する人。小学生は保護者同伴▼申込み ■問合せ/往復はがきに希望人数(大人○人、小中高○人)、代表者の氏名、住所、電話番号、ザスパ草津戦希望と書いて31日(木)(必着)までに区地域振興課内中央区アビスパ福岡応援団事務局(〒810−8622住所不要 電話718−1055FAX714−2141)へ。はがき1枚で4人まで申込み可。応募多数のときは抽選。 バイク・自動車の登録変更手続き  バイク・自動車の住所変更や名義変更の手続きは、下記のところで行っています。まだ済んでいない人は、それぞれの窓口で手続きをお願いします。 車 種               届け出場所 ・125cc以下のバイク(原付) 区市民税課 電話718−1038                  FAX714−4231 ・125ccを超え250cc以下のバイク 軽自動車協会連合会 電話641−0431 ・軽自動車(三輪・四輪) ・250ccを超えるバイク  福岡運輸支局 ・普通自動車   電話050−5540−2078 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 電話各係直通 FAX734−1690 ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話761−7328 40・50・61歳節目健診 ■日時/25日(金)午前9時〜10時半▼対象 受診日当日に満40・50・61歳の人▼費用 1,200円▼申込み 電話で予約。 大腸がん検診 ■日時/25日(金)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円。 結核住民健診 ■日時/25日(金)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上。 運動きっかけ教室 講話と実技「ウオーキングの基礎」。■日時/30日(水)午後1時半〜3時半▼申込み 電話で予約。 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/24日(木)午前10時〜11時▼申込み 電話で予約。 離乳食教室 離乳食のすすめ方の講習。■日時/21日(月)午後1時〜3時。 心のケア係 電話761−7339 心の相談(高齢者の心の相談も可)■日時/23日(水)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約。 母子保健担当 電話761−7338 母子何でも相談 妊娠、育児、思春期などについて助産師が相談に応じます。■日時/21日(月)午後2時〜4時。 マタニティースクール 妊娠、出産、育児についての講義と実技。■日時/6月1日(金)、8日(金)、15日(金)、22日(金)午後1時半〜3時半。 エイズダイヤル 電話712−8391 エイズ・性感染症の相談 ■日時/月〜金曜日(祝休日を除く)午前9時〜午後5時。 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中▼申込み 電話で予約。匿名。 地域保健福祉課 電話718−1111 (区役所2階) FAX771−4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。■日時/■場所/午後1時半〜2時受け付け△30日(水)=警固公民館、31日(木)=南当仁公民館、6月1日(金)=春吉公民館、当仁公民館。 放置サイクルZERO宣言!    くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる! ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 羽ばたけ!折り鶴1万羽  自治連合会・公民館設立50周年   大楠(おおぐす)  大楠校区自治連合会と公民館は、今年度50周年を迎えるイベントとして、1万羽の折り鶴折りに取り組んでいます。  現在、大楠公民館に入ると、8566羽の折り鶴に出迎えられます。この折り鶴は、2000年当時、悲惨な戦争が繰り返された20世紀が終わり、21世紀を迎えるに当たって、平和と校区住民全員の幸せを願い、大楠小学校の児童や校区各種団体の委員などの手によって当時の校区の人口分を折られたものです。  50周年を迎える今年、汚れも目立ち、校区の人口も変わったため、もう取り外そうという声もありました。しかし、藤本伶子同公民館長は、初めて来館される人が皆感動し、足を止めて天井を見上げる姿を思い、同公民館運営懇話会で話し合い、「校区の新しい名物」として、11月の記念式典に向け新たに1万羽の鶴を折ることにしたものです。  最近では校区の様子も変わり、都心に近くマンションも目立ちますが、昔は、田んぼも多く、牧場が経営されていた時期もあったそうです。  2代前の自治連合会会長の安本純三(89)さんは「周りには田んぼが多く、県道一本が通っているだけで清川周辺まで見通せた」と当時を懐かしそうに振り返っていました。また、藤本館長は「単身世帯が増え、行事への参加が減ってしまったが、50周年という節目に、皆さんにもっと自分の校区へ目を向けて欲しい」と、自治協議会のもと、さらなる校区の活性化への希望を語ってくれました。 公民館2館が完成  コミュニティの拠点充実   三宅(みやけ) 野多目  三宅公民館(3月28日竣工)と野多目公民館(同29日竣工)が、新しく生まれ変わりました。延べ床面積はそれぞれ約577平方メートル、約564平方メートルで、老人いこいの家併設です。  新しい公民館について、重永満三宅公民館長は「三宅校区の新名所として、多くの人に、楽しみながら活用してほしい」と、また、芥川親雄(ちかお)野多目公民館長は「人とのつながりの輪を広げるための集いの場として、多くの人に利用してもらいたい」と語っていました。 三宅公民館(三宅2丁目25番42号電話541・1088FAX541・1099) 野多目公民館(野多目2丁目8番12号電話565・4223FAX565・4237) 参加しませんか 区役所駐車場でフリーマーケット開催中  区は、毎月第2、4土曜日に区役所駐車場でフリーマーケットを開催し、ゴミ減量・リサイクル運動の推進、閉庁日の区役所庁舎の有効利用を図っています。  出店には事前の申込みと参加費が必要です。また、天候や区役所の業務等の都合により中止する場合があります。■問合せ/区総務課(電話559-5005FAX561-2130)へ。 糖尿病予防セミナー 〜糖尿病予防はまず、正しい病気の理解から〜  区は「糖尿病予防セミナー」を開催します。この機会に糖尿病について学び、食事・運動などの生活習慣を見直してみませんか。▼対象 70歳以下で、血液検査で血糖値が高いと言われたことがある人、糖尿病について勉強したい人■日時/6月22日(金)午前10時〜午後3時■場所/区保健福祉センター講堂▼定員 先着20人▼費用 弁当代500円▼申込み 16日(水)午前9時半から電話で区地域保健福祉課(電話559-5133FAX512-8811)へ。 住宅用火災警報器の設置が義務付けられています  住宅火災による死傷者を減らすために消防法令が改正され、一戸建て住宅や共同住宅(既に自動火災報知設備が設置されている場合を除く)に「住宅用火災警報器」の設置が義務付けられました。  新築住宅は平成18年6月1日から、既に建築されている住宅も、平成21年5月31日までに設置する必要があります。設置場所は「寝室」や「階段」などで、煙を感知するために天井や壁などの高いところに取り付けます。電気店、量販店のほか、福岡市民防災センター(百道浜一丁目3-3 電話847-5990FAX847-5970)などで販売しています。 悪質な訪問販売にはご注意を  消防署員を装う悪質な業者による訪問販売の被害が発生しています。消防署員が直接訪問して火災警報器を販売したり、特定の業者に販売を依頼することはありませんので、注意してください。■問合せ/南消防署予防課(電話541-0219FAX552-8148) 南保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 ■問合せ/健康課 電話559-5112 FAX541-9914 ■献血に協力を 午前10時〜正午、午後1時〜3時▽22日(火)=東若久公民館▽30日(水)=サニー野間店駐車場(午前10時半〜午後0時半、午後1時半〜3時半)。 ■胃がん検診 35歳以上。600円。▽6月4日(月)午前9時〜10時半=弥永公民館▽6日(水)午前9時半〜11時=花畑公民館。検診前日の夜9時以降は絶飲食で。 ■子宮がん検診 20歳以上。400円。2年に1回受診可。▽6月4日(月)午前9時〜10時半=弥永公民館▽6日(水)午前9時半〜11時=花畑公民館。 ■女性がん検診 6月1日(金)、8日(金)午前9時〜正午。要予約。定員になり次第締め切り。2年に1回受診可。 子宮がん  20歳以上 400円 乳がん   40歳代 1300円       50歳以上 1000円 ■40・50・61歳節目健診 6月8日(金)午前9時〜正午。要予約。1,200円。定員になり次第締め切り。 ■65・70歳節目健診 25日(金)午前9時〜正午。65歳1,200円。70歳無料。要予約。定員になり次第締め切り。 ■結核検診 午前9時〜10時半▽25日(金)=保健福祉センター▽30日(水)=サニー野間店駐車場(野間は午後1時半〜3時半)▽6月1日(金)=保健福祉センター。 ■栄養相談 6月1日(金)午後1時〜3時。要予約。 ■糖尿病等の栄養相談 23日(水)、30日(水)、6月6日(水)午後1時〜3時。要予約。 ■健康づくり運動教室 24日(木)午前9時半〜11時半。「ウオーキングの注意点 靴選び」の講話と運動実技。要予約。先着30人。託児あり。 ■心の健康相談 23日(水)午前9時半〜11時。要予約。 ■心の病を学ぶ会 23日(水)午後1時半〜3時半=障がい者スポーツセンター2階。 ■離乳食教室 生後4〜12か月の赤ちゃんの離乳食教室。21日(月)午後1時半〜3時。 ■問合せ/地域保健福祉課 電話559-5133 FAX512-8811 ■母子巡回健康相談 乳幼児と妊産婦。午後1時半〜2時受け付け▽21日(月)=三宅公民館▽22日(火)=大楠公民館▽23日(水)=花畑公民館▽24日(木)=横手公民館▽25日(金)=若久公民館▽6月5日(火)=若久団地集会所▽6日(水)=東花畑公民館。 市税の納付は口座振替で! 市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。               問合せ先/南区納税課  電話559-5031 FAX511-3652 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 子どもたちの安心・安全講座  子ども110番のおうちを探そう   地域の連携で安全なまちへ    鳥飼公民館  鳥飼公民館は、同校区自治協議会と協力し、鳥飼小学校新1年生とその保護者を対象に、「子ども110番のいえ」を歩いて巡る「子どもたちの安心・安全講座」の第2回を4月21日に開催しました。  「110番のいえ」は、通学中に子どもが危険な目に遭う前に逃げ込める場所として、同校区内に約100か所設置されています。同講座は、この「110番のいえ」を新1年生に知らせるとともに、住民や学校、公民館が連携して地域の安全対策を考えるきっかけとするために、今年度初めて開かれました。  地域住民120人が参加  当日は小学生や保護者、地域住民、PTA役員に加えて城西中学校の生徒もボランティアとして参加。約120人が町ごとに分かれ、第1回講座で決めたコースを歩きました。  途中、「110番のいえ」の看板が張ってある個人宅、商店など6か所に立ち寄り、小学生は一人ひとり住民からお菓子を受け取って交流しました。  「110番のいえ」になっている米穀店店主天野(あまの)朔児(さくじ)さんは「子どもたちも一度顔見知りになっておけば、通学中も安心だろう」と話していました。  公民館に戻った参加者たちはみんなで話し合いながら、学校や公園のある場所に色をつけたり、「110番のいえ」などいざという時に駆け込める場所にシールを張ったりして、町内の安全マップを作りました。  同公民館長の重村直樹さんは「地域・学校・公民館が一体となって活動する貴重な機会となりました。このつながりを今後に生かしていきたい」と手応えを感じていました。  16日(水)の最終回では、今回の結果を基に、町内をより安全にするための取り組みについて話し合う予定です。 応急手当講習会 受講者募集 人工呼吸やAEDを体験  城南消防署は、6月26日(火)、7月21日(土)、9月22日(土)に開く「応急手当講習会」の受講者を募集します。これは、近くにいる人が急に心肺停止状態になったときなどに備えて、応急手当を学ぶものです。  人工呼吸や心臓マッサージのほか、区役所や地下鉄七隈線各駅などに設置されているAED(突然停止した心臓に電気ショックを与え、正常な状態に回復させるための機器)の実技と講義の約3時間。受講後は「普通救命講習修了証」が交付されます。 ▼対象 市内に住むか勤務する人(各日定員30人)▼申込み ■問合せ/同消防署警備課救急係(電話863−8119FAX865−3594) 城南区保健福祉センターだより 携帯電話でも見られます 申込・問合せ先(1)=健康課健康づくり係電話831−4261FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 種 類 実施日  時間 予約 対象者・料金等     申問 ヘルスアップ 6/7 6/22 受付時間  ○  6月7日と22日の2日  (1) スクール            9:00〜    コース。健康・体力診断                 10:30    や骨塩量測定。結果説明                          は22日(金)▼対象                          18歳〜64歳▼費用                          2,700円▼託児有り 大腸がん検診 6/7            ○  2日間採便による便潜血                          検査▼対象40歳以上▼                 費用500円 乳がん検診  6/7   ○ マンモグラフィ検診及び                          視触診▼対象40歳以上     で18年度未受診者▼費             用40歳代1,300円                 50歳以上1,000円 結核検診   6/7            ×  胸部X線撮影▼対象18                          歳以上▼費用無料 個別栄養相談 25  6/1  実施時間  ○  管理栄養士が糖尿病、離           13:00    乳食等相談に対応▼費用                〜16:00    無料 ☆ミニドック・がん検診は近くの医療機関で受診(有料)できます。健康ガイドか電話で確認を。 ☆エイズ・クラミジア抗体検査:毎週水曜日午前9時〜11時。匿名可。料金無料。 ☆エイズ・性感染症相談専用ダイヤル:電話822−8391(月〜金曜日の午前9時〜午後5時 匿名可) 参加しませんか 「夏まつり城南」出演・出店者募集  夏まつり城南の市民ステージ出演者とバザー出店者を募集。 ■日時/7月28日(土)(雨天の場合は29日(日)、参議院選挙の日程によっては21日(土)に変更)■場所/西の堤池周辺(城南市民センター横)▼対象 (1)市民ステージ出演者は、大道芸やダンス、楽器演奏などをステージで披露できる団体(2)バザー出店者は、地域活動をしている団体(販売を職業とする人を除く)▼費用 バザー出店者のみ3,000円(出店料)▼申込み 6月1日(金)(必着)まで。はがきかファクスに団体名、代表者の氏名(ふりがな)、住所、電話番号に加え、(1)は参加人数と出演内容、(2)は団体の活動内容と出店内容とを同委員会事務局へ■問合せ/ふれあい城南運営委員会(〒814−0192住所不要 区地域振興課内電話833−4053FAX822−2142) アビスパ福岡を応援しよう  アビスパ福岡対水戸ホーリーホックの試合観戦に1,000人を無料招待。 ■日時/6月30日(土)午後1時キックオフ■場所/博多の森球技場▼対象 区内に住む小学生以上▼定員 1,000人▼申込み 31日(木)(必着)まで。往復はがきに観戦日、代表者の住所、氏名、電話番号と参加者数(高校生以下5人まで、大人5人までの最大10人)を書いて同課へ。応募多数のときは抽選■問合せ/区地域振興課(〒814−0192住所不要電話833−4053FAX822−2142) 初心者ヨガ教室 ■日時/6月15日〜7月13日の毎週月・金曜日(6月18日を除く)。午前11時半〜午後1時。全8回■場所/城南体育館▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上(学生を除く)▼定員 30人▼費用 2,300円▼申込み 31日(木)(必着)まで。往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて同体育館へ。応募多数のときは抽選。運動のできる服装、室内用運動靴が必要■問合せ/同体育館(〒814−0104別府六丁目14−22電話851−0303FAX851−0040) 人権講座  人権教育に取り組む人のための講座。 ■日時/下表のとおり■場所/城南市民センター▼対象 市内に住むか通勤・通学する20歳以上、または人権について地域や市内で活動している団体▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 25日(金)(必着)まで。はがきかファクスに講座名、住所、氏名(ふりがな)、団体名などの所属、電話番号を書いて同センターへ。電話や同センター窓口で直接申込みも可。応募多数のときは抽選▼託児 申込み時に子どもの氏名と年齢が必要■問合せ/同センター(〒814−0142片江五丁目3−25電話862−2141FAX862−2801) 日 時   内 容          講 師 6月4日(月)  部落差別の歴史認識を深めよう  福岡県講師団講師 午前10時〜正午 〜同和問題について考える〜 白土秀美 6月11日(月)  共に生きるやさしさ  久留米市人権啓発センター 午前10時〜正午  〜子どもの生きる力や子どもの人  人権啓発指導員        権について考える〜      むかい治英 6月18日(月)  人間(ひと)・こころ・詩(うた)  語り人 午前10時〜正午 〜生んでくれて、生まれてきてく  藤村君代     れてありがとう〜 みんなの広場 6月3日は地域交流バザー「うぇるかむ祭り」  福祉作業所Well(樋井川六丁目10−23)は、地域交流バザー「うぇるかむ祭り」を開催します。来場者も一緒に楽しめるレクリエーションやゲーム、日用品バザーなど盛りだくさん。ぜひお越し下さい。バザー用品の提供も受付中。 ■日時/6月3日(日)の午前11時〜午後2時(雨天中止)■場所/サニクリーン社員駐車場内(樋井川六丁目11番)■問合せ/同作業所(担当:住谷(すみたに))電話866−1811 花とくらしの絵を募集中 応募作品は6月10日〜23日の「花みずき通り美術館」で展示し、入賞作品は表彰します。応募は22日(必着)まで。詳しくは花みずき通り商店会の潟Aバンセ(電話871−8882)へ。 ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 西新六丁目 サザエさん発案の地 足跡残す記念碑を設置  漫画「サザエさん」の原作者で、早良区と縁が深かった故長谷川町子さんの足跡(そくせき)を残すため、区は西新六丁目の西新1号緑地(愛称・磯野広場)に、「サザエさん発案の地記念碑」を制作し、4月26日に除幕式を行いました。  長谷川さんは、大正9年に佐賀県多久(たく)市で生まれ、福岡市へ転居。春吉小学校を卒業後、県立福岡高等女学校(現・福岡中央高等学校)に進学。その後東京の学校へ転校し、女性初のプロの漫画家としてデビューしました。  昭和19年から約3年間、西新に疎開していたときに、百道の海岸を散歩しながら、サザエ、カツオ、ワカメなどの登場人物を発案。昭和21年4月、西日本新聞社内に編集局を置いて創刊した夕刊フクニチ新聞に「サザエさん」の連載が始まりました。  「長谷川さんの足跡をこの地に残したい」。地域住民と区の熱い思いに、東京の「長谷川町子美術館」が賛同し、「サザエさん」を発案したときの様子などを描いた陶板2枚を埋め込んだ記念碑の設置が実現したものです。  「サザエさん」を発案した当時の海岸線にあたる「よかトピア通り」に面した磯野広場では、福岡商工会議所の田尻英幹(ひでもと)会頭をはじめ、地域の住民ら約60人が参加して、除幕式が盛大に行われました。吉田市長は「日本の家族の原点であるサザエさん一家が、まちづくりの発信源になるよう願っています」とあいさつしました。  西新校区自治協議会の林暁男(あきお)会長(74)は「近くに住んでおられた長谷川さん一家の話は、母や近所の人からよく聞いていました。この記念碑が地域活性化のきっかけになれば」と笑顔で話していました。 市総合図書館から おはなしの森 第1話 サザエさん  市総合図書館に勤務している川原喜代美さんの連載をスタートします。    ◇   ◇  皆さん初めまして。私は、総合図書館の郷土・特別資料室で、資料の収集や整理などの仕事をしています。同資料室にある図書や写真、地図、新聞の切り抜きなどの中から、早良区にゆかりのある話を取り上げて、12回のシリーズで紹介します。  今回のテーマは「サザエさん」。資料室には「サザエさん」のコーナーがあり、個人の方から寄贈していただいた漫画「サザエさん」や「サザエさんうちあけ話」などを置いています。  「サザエさん第1巻」(姉妹社刊)の1ページ目の漫画は、昭和21年4月22日付の「夕刊フクニチ」で連載を始めた記念すべき作品です(左上の漫画)。戦後間もないころには、引き揚げ、やみ市、配給、買い出しなどを題材にした作品も見られます。  サザエさんをはじめ、カツオ、ワカメなどの登場人物は、みな愛すべき人ばかり。慌て者のサザエさんを見ていると、なぜか優しい気持ちになれるのです。長谷川町子さんって、不思議な魅力にあふれた人だったのですね。 有住(ありずみ)公民館が移転、改築  室住団地の中心 利便性増す  室住団地内に移転、建て替えをしていた有住公民館が完成しました(写真)。  新しい公民館は、地域活動の拠点としての機能を高めるため、規模を拡大し、老人いこいの家との複合施設として建設されています。また、校区のほぼ中心に位置し、利便性が高まりました。  平屋建てのため、室内の行き来がしやすく、可動式の間仕切りによって、大人数の集まりにも対応可能。子どもたちが利用する児童等集会室は、大人の目が届きやすくなっています。  同公民館の龍(りゅう)縫子(ぬいこ)館長は「新しい公民館に対する住民の大きな期待を感じています。積極的にご利用を」と呼び掛けていました。  問い合わせは、同公民館(室住団地4−1 電話822−0352FAX822−6603)へ。  四箇田(しかた)校区のシンボルタワーが完成  “君と私とみんな笑顔で支えあう街、四箇田”。四箇田小学校前に新しい看板が、お目見えしました。  約30年前に設置された、交通安全などを呼び掛ける看板が老朽化したため、「人々にもっと親しんでもらおう」と、同校区自治協議会を中心にリニューアルを検討。住民から募集した標語に飯盛山や室見川などのイラストで彩りを添えました。  4月5日に行われた看板の除幕式には、同会役員のほか、新しい学年に進級したばかりの同小児童などの約20人が参加しました。  同会の原康夫会長(67)は「福祉と環境のまちを目指す四箇田校区。シンボルタワーの完成をきっかけに、まちづくりを進めていきたい」と話していました。 参加募集 子どもプラザ ボランティア養成講座  乳幼児と保護者が集う、子育て支援の拠点「区子どもプラザ“せいなん”」が今夏、西南学院大学内に開所予定です。同プラザで子育てをサポートするボランティアの養成講座を開きます。■日時/6月7日(木)、8日(金)の午前10時〜午後4時■場所/西南コミュニティーセンター(左記記事参照)2階会議室▼対象 20歳以上(学生を除く)で、両日とも参加できる40人▼費用 無料■問合せ/▼申込み 西南学院大学学外連携推進室「子どもプラザ担当」(住所、FAX同左電話823−3232)。はがきまたはファクスで、住所、氏名、年齢、性別、電話(ファクス)番号を書いて同室へ。 お知らせ 西南コミュニティーセンターの利用を 〒814−8511西新六丁目2−92 電話823−3952FAX823−3249 Eメールrenkei@seinan−gu.ac.jp ■開館時間/午前9時〜午後9時■休館日/日曜日、12月25日、年末年始  西南学院大学は、地域との交流拠点「西南コミュニティーセンター」を開設しました。ホールや会議室、茶室、多目的室などを開放しますので、文化・芸術活動の発表の場などにご利用ください。▼費用 有料。問い合わせてください。▼申込み 使用する日の3か月前から電話で上記同センターへ。 5月31日は、軽自動車税の納期限です。  お支払いは、お近くのコンビニでもできます。  確実、便利な口座振替もご利用ください。区市民税課(電話833-4320) ^ ふくおか市政だより 平成19年5月15日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 地域の子育て応援します  城(じょう)の原(はる)保育所に遊びにきませんか  城の原保育所は、地域の子育てを支援するため、未就園児とその保護者を対象に、親子が安心して遊べるふれあいの場として園庭を開放しています。  園庭では、保育の専門家である保育士が在園児と一緒に年齢に応じた遊具などを使って遊ばせてくれます。また、子どもの発達状況や育児の不安・悩みなども気軽に相談することができます。  昨年度まで月一回の実施でしたが、もっと地域にふれあいの場を提供したいとの思いから、本年度は回数を増やして週一回実施するようになりました。  4月17日に子どもを連れて遊びにきていたお母さんたちは「先生たちが明るく、アットホームな雰囲気なので安心して遊ばせることができます」、「同じ年ごろの子どもたちと一緒に、砂場でたくさんの遊具を使って遊ぶことができ、とても楽しそうです」と笑顔で話していました。  同保育所の市川君代所長(55)は「子どもたちが体を動かして一生懸命に遊ぶことはとても大切なことです。最近は核家族化に伴い、子育ても孤立しがちになっているので、子どもを連れて気軽に来てほしい」と語っていました。  同保育所では、毎週火曜日の午前10時から11時まで園庭を開放しています。子育て環境が整った保育所に皆さんも遊びにきませんか。  問合せは、城の原保育所(電話・ファクス881・8308)へ。 お知らせ  城原(じょうのはる)公民館 改築・移転  改築中だった城原公民館が完成し、6月2日(土)から利用できます。  老人いこいの家が併設された新公民館は、玄関を入ると吹き抜けになっていて、明るく開放的な雰囲気です。  講堂には、文化祭などで利用できる上下可動式の舞台や踊りの練習などに便利な大きな鏡も設置されました。足洗い場を備えた児童等集会室や一時避難時に利用できるシャワー室も新設しています。  移転先の住所は上山門一丁目26−12です。  問合せは、同公民館(電話891・7966ファクス891・7095)へ。 小呂島(おろのしま)・玄界島の「ヤズ(ブリ)」のレシピ集配布中  区は「第3回“西区の旬”私のご自慢レシピコンテスト」に応募があったレシピ(調理法)をまとめ、作品集を製作しました。小呂島・玄界島で捕れる「ヤズ(ブリ)」をテーマに最優秀賞の「やずバーグ」をはじめ、22のレシピを掲載しています。夏場でも脂がのっておいしいヤズで料理してみませんか。  区企画課、今宿出張所市民課、区内各公民館、情報プラザで無料で配布しているほか、区ホームページに掲載しています。 参加しませんか 糖尿病予防セミナー  講話や運動実技などを通して糖尿病について学んでみませんか。動きやすい服と飲み物を持参してください。  【日時】5月28日(月)午前10時〜午後2時【対象】糖尿病に関心がある人【定員】30人【場所】区保健福祉センター(保健所)【料金】500円(昼食代)【申込み】電話で5月23日(水)までに区地域保健福祉課(電話895−7080ファクス881−5874)へ。先着順。 高齢者囲碁・将棋大会  囲碁・将棋大会の参加者を募集します。  【日時】6月29日(金)午前10時〜【対象】区内に住む60歳以上【定員】囲碁50人、将棋30人【場所】老人福祉センター「福寿園」(今宿青木1043−31)【申込み】はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、囲碁か将棋の区分、段・級を書いて、5月31日(木)までに西区老人クラブ連合会(〒819−8501住所不要、区福祉・介護保険課内 電話895−7107ファクス881−5874)へ。応募多数の場合は抽選。 日本語教室  日常生活ですぐに使える日本語を、ボランティアの皆さんと一緒に楽しく学んでみませんか。  【日時】毎週水曜日午前10時〜正午【対象】日本語でのコミュニケーションに困っている外国人など【場所】西市民センター【料金】月額500円(テキスト代)【申込み】当日、西市民センター(電話891−7021ファクス891−0503)の窓口で受け付け。 総合西市民プール 〒819−0046 西の丘一丁目4−1          電話885−0124 ファクス885−6016 ワンポイントレッスン  ワンポイントレッスンの参加者を募集します。 ■アクアビクス  水中での歩行やリズム体操など、初心者レベルで指導します。水着、スイミングキャップ、タオルを持参してください。  【日時】7月13日までの毎週金曜日午前9時半〜11時【対象】市内に住むか勤務する18歳以上【定員】毎回20人【費用】毎回320円(施設使用料)【託児】6か月〜未就学児、10人(毎月最終金曜日のみ)。託児料300円【申込み】当日開始15分前から窓口で受け付け。託児は実施当月の15日から電話で同プールへ。いずれも先着順。 ■水泳  水慣れからクロールで泳げるようになるまでの初級コースと、各種泳法で25メートル完泳できるまでの中級コースがあります。水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルを持参してください。  【日時】10月27日までの毎週土曜日(7月、8月、9月1日、大会開催日を除く)。初級コースは午後4時〜5時。中級コースは午後5時〜6時【対象】市内に住むか勤務する18歳以上【定員】各コース毎回15人【費用】毎回320円(施設使用料)【申込み】当日開始15分前から窓口で受け付け。先着順。 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話健康課各係 ファクス891−9894   会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  健康づくり係 電話895−7073 ■結核住民検診 18歳以上。24日(木)午前9時〜10時半。 ■がん検診・結核住民検診  6月4日(月)午前9時〜11時=姪浜公民館。対象と費用は表のとおり。 子宮がん  20歳以上  400円 胃がん   35歳以上  600円 核住民   18歳以上  無 料 ※子宮がん検診は2年度に1回受診可。 ■健康づくり運動教室 「ウオーキング・エクササイズ」。24日(木)午後1時半〜3時半。 ■離乳食教室 生後4か月〜12か月児を持つ人。21日(月)午後1時半〜3時。 ■栄養相談 要予約。22日(火)、29日(火)、6月5日(火)午後1時〜3時。 ■マタニティースクール 6月4日〜25日の毎週月曜日。午後1時半〜3時半。母子手帳を持参してください。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891−0391)。  心のケア係  電話895−7074 ■心の健康相談 要予約。22日(火)午前9時半〜11時半。 放置サイクルZERO宣言! くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”から始まる! ^