ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 1面 ■記事についてのお問い合わせはこちらへ  広報課 TEL711-4016 FAX732-1358 ■市政に関するご意見はこちらへ  広聴課 TEL711-4067 FAX733-5580 ■配布に関するお問い合わせはこちらへ  フリーダイヤル 0120-25-3912  ※(F)はファクスの略号です。 ●福岡市ホームページアドレス http://www.city.fukuoka.jp/ 県知事選、県議会議員、市議会議員、統一地方選挙 投票日は 4月8日(日曜) 問合せ/市・区選挙管理委員会 人口/1418556人 男/680944人 女/737612人 世帯数/664807世帯(平成19年3月1日現在推計) 今号のおもな内容 ●福岡演劇フェスティバル開催 ---------------------- 1面 ●健康づくりセンター体験リポート ------------------ 2面 ●「ノーマイカーデー1日乗車券」の利用を拡大 ------- 3面 ザ・福岡的春芝居見本市、始動。  第1回福岡演劇フェスティバル開催   4月13日(金曜)〜5月20日(日曜)  「福岡演劇フェスティバル」(主催/福岡演劇フェスティバル実行委員会、(財)市文化芸術振興財団、市、イムズ、西日本鉄道、=以下福フェス)は、市と福岡内外の演劇人、地域の演劇ファン、地元企業が一丸となって、演劇の魅力を広めていくことを目的に開催。公募で選ばれた地元劇団のほか、全国で話題の劇団など計9団体が本市に集合します。各劇団の十八番をズラリ紹介する“お芝居の見本市”をテーマに、4月13日(金曜)から約1か月、市内を演劇一色に染めます。  本市で開催する意味は?  福フェスの開催は、若手演劇人に創造の舞台を提供し、ステップアップの場としてもらうと同時に表現を志す人々の出会いの場となることを目的としています。本市で本格的な演劇祭であり全国でも“元気なまち”と評される市の魅力をさらに高める絶好の催しといえます。  「本市の演劇界の振興はもちろん、演劇を通して創造的、文化的なまちづくり、市民生活の豊かな広がりも大きな目的です。また、市と演劇人、民間ホールなど地元企業が一緒になって盛り上げていくことで地域の魅力づくりを担う新しいネットワークも作りたい」と、(財)市文化芸術振興財団の松尾昌彦さん(52)は話します。  「いずれは毎年秋に演劇祭を開催している北九州と連携し“春の福岡、秋の北九州”といわれるよう、お互いの持ち味を生かし、福北地域として魅力ある都市圏づくりにつなげていきたい」と、抱負を語ります。  福フェスの中身は?  4月13日(金曜)〜5月20日(日曜)、主催者がそれぞれ管理する、西鉄ホール、イムズホール(中央区天神)、ぽんプラザ(博多区祇園町)の3会場で9団体が公演を行います。  福フェスの特徴は、主催別による招待公演と、地元劇団による公募枠の公演を行うこと。  西鉄ホールは、全国レベルで活躍する3団体。イムズホールは、コンテンポラリーダンスなど最新の先駆的舞台を提供する2団体、ぽんプラザは地方で活躍する個性的な1団体を招きます。  「演劇は音楽、ダンス、美術とさまざまな要素が入っている総合芸術。それぞれの表現者と行政、民間企業などが集結することで、まちに新たな動きが生まれるのでは」。福フェスの実行委員長の中村絵理子さん(38)は笑顔で語ります。  中村さんは、西鉄ホールのプロデューサーでもあり、全国の演劇人が絶大な信頼を寄せる存在です。  「息長く続けたい。いずれ子どもからシニアの方々までも参加できるようなシステムも作りたい。そうすれば演劇の間口が広がるはず。演劇のバリアフリーは福岡のまちの活性化にきっとつながると思うのです」と目を輝かせます。  地元にこだわる人気の劇団「ギンギラ太陽’s」も登場!  今回の作品は、10周年を迎えるギンギラ太陽’sの原点ともいえるデパートキャラ大集合の「流通戦争スペシャル」です。  「10年間お客さまに支えてもらい感謝でいっぱい。作品は福岡が舞台。まちの新旧を懐かしみつつ、自分とまちとのかかわりを感じつつ、楽しんでもらいたいです」。  ソフト面での新しい“福岡の名産”を目指す、主宰の大塚ムネトさんは笑います。 「演劇…」「演劇」 あなたに目からウロコの3劇団  今回注目したいのが、地元公募枠で選ばれた劇団の公演です。  九州・山口から応募があった7劇団のうち、同フェスティバル選考委員会(8人)が芸術点、技術点、活動点において採点し、「空間再生事業 劇団GIGA」(=以下GIGA、福岡市、主宰・菊沢将憲さん)、「劇団きらら」(=以下きらら、熊本市、同池田美樹さん)、「のこされ劇場≡」(=以下のこ劇、北九州市、同市原幹也さん)の3劇団が決まりました。  各劇団の主宰者に、福フェスや上演作品への思いを聞きました。  ―「各劇団の自己紹介を」  GIGA「平成7年に旗揚げし、空間にこだわって銭湯や病院、路上などで公演。平成17年に当劇団の演出家、山田恵理香が、才能ある演出家を発掘し支援する利賀(とが)演出家コンクール(富山県)で優秀演出家賞を受賞して勢いがつきました。現在は韓国の劇団とも交流しています」  きらら「旗揚げして22年。平成7年にイムズ芝居最優秀賞、同15年には小劇場の人々に支持されている東京アリスフェスティバルにてアリス賞を受賞。熊本を拠点に東京、福岡、中国・上海などで、積極的な活動をしています」  のこ劇「平成15年に旗揚げ。お店や老人施設で公演したり、形にこだわらず、ダンスから和風ミュージカルまでいろんなことに挑戦しています」  ―「作品の見どころを」  GIGA「タイトルは『カンディード 或いは楽天主義説』で青年が世界中を旅する冒険物です。18世紀のドタバタSFを山田が演出します。人生って何かなというテーマを楽しく見せます」  きらら「『OTO デシベルジャングルにグラマー美人』。女ばかりの国に迷い込んだ青年が見たものとは…?11年前、イムズで行った再演です。グレードアップした舞台をお楽しみに」  のこ劇「田山花袋の『蒲団』をアレンジした『蒲団 futon』。若い女の子に片思いし、『妻が死ねばなぁ』と夢想悶絶。その様子をテンポ良く見せていきます」  ―「福フェスへの思いを」  GIGA「西鉄ホールで公演するのは大きな挑戦。GIGAはこうです!と主張したい。そして今回出会えたたくさんの人たちと一緒に楽しめたらと思っています」  きらら「熊本とは違うお客さんが来てくれるのが楽しみ。福岡ならではのおおらかさ、豊かな文化の中で評価されたい。期待しています」  のこ劇「あこがれの福岡でやったという実績になる絶好の機会。なるべくいろんな所で演劇の種まきができたらという使命感を感じています」  ―「ありがとうございました」 表 スケジュール  ※料金は有料(公演によって異なります)  4月13日 19時 エルカンパニー 「産隆大學應援團 地上最強のチアボーイズ参上」  4月14日 14時 エルカンパニー 「産隆大學應援團 地上最強のチアボーイズ参上」、イッセー尾形のワークショップ発表公演 「イッセー尾形のつくり方2007in博多」、18時 イッセー尾形のワークショップ発表公演 「イッセー尾形のつくり方2007in博多」、19時 エルカンパニー 「産隆大學應援團 地上最強のチアボーイズ参上」  4月15日 14時 エルカンパニー 「産隆大學應援團 地上最強のチアボーイズ参上」、イッセー尾形のワークショップ発表公演 「イッセー尾形のつくり方2007in博多」、18時 イッセー尾形のワークショップ発表公演 「イッセー尾形のつくり方2007in博多」  4月16日 14時と18時 イッセー尾形のワークショップ発表公演 「イッセー尾形のつくり方2007in博多」  4月17日 14時と18時 イッセー尾形のワークショップ発表公演 「イッセー尾形のつくり方2007in博多」  4月18日 14時と18時 イッセー尾形のワークショップ発表公演 「イッセー尾形のつくり方2007in博多」  4月19日 14時と18時 イッセー尾形のワークショップ発表公演 「イッセー尾形のつくり方2007in博多」、19時半 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」  4月20日 14時と18時 イッセー尾形のワークショップ発表公演 「イッセー尾形のつくり方2007in博多」、19時半 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」  4月21日 14時 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」、18時 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」、20時15分 イッセー尾形のワークショップ発表公演 「イッセー尾形のつくり方2007in博多」  4月22日 14時 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」、17時15分 イッセー尾形のワークショップ発表公演 「イッセー尾形のつくり方2007in博多」、18時 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」  4月23日 19時半 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」  4月24日 19時半 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」  4月25日 19時半 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」  4月26日 19時半 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」  4月27日 19時半 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」  4月28日 14時 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」、18時 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」  4月29日 14時 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」、18時 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」  4月30日 14時 ギンギラ太陽’s 「流通戦争スペシャル」  5月 1日 休み  5月 2日 19時 チェルフィッチュ 「三月の5日間」  5月 3日 14時 空間再生事業 劇団 GIGA 「ガンディード 或いは楽天主義説」、19時 チェルフィッチュ 「三月の5日間」、空間再生事業 劇団 GIGA 「ガンディード 或いは楽天主義説」  5月 4日 休み  5月 5日 18時 のこされ劇場≡ 「蒲団 futon」  5月 6日 休み  5月 7日 19時 劇団きらら 「OTO デジベルジャングルにグラマー美人」  5月 8日 休み  5月 9日 休み  5月10日 休み  5月11日 19時 G2プロデュース 「ツグノフの森」  5月12日 13時 G2プロデュース 「ツグノフの森」、18時 G2プロデュース 「ツグノフの森」  5月13日 14時 G2プロデュース 「ツグノフの森」  5月14日 休み  5月15日 休み  5月16日 休み  5月17日 休み  5月18日 19時半 ニットキャップシアター 「お彼岸の魚」  5月19日 14時 ニットキャップシアター 「お彼岸の魚」、19時 ニットキャップシアター 「お彼岸の魚」  5月20日 14時 ニットキャップシアター 「お彼岸の魚」  【問合せ先】  ▽記事=(財)市文化芸術振興財団(電話263-6266 FAX263-6259 メールnpo@ffac.or.jp)  ▽福フェス=NPO法人アートマネージメントセンター福岡(電話951-6200 FAX952-0444 http://www.amcf.jp) 小さな手 心をつなぐ 大きなわ (人権尊重週間入選標語 有田小学校6年 伊藤 真由子さんの作品) ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 2面 市健康づくりセンター 「運動強度測定」体験リポート  無理せず ニコニコペースで   メタボリック症候群を撃退しよう  市健康づくりセンター(中央区舞鶴二・あいれふ2〜4階)は、健康づくりのために市民の皆さんに積極的に利用してほしい施設です。同センターでは予約制で「健康診断」や「健康教室」などを行っています。その中でも、医師立ち会いで安心して自分の体力に合った運動処方を知ることができる健康づくりの「運動強度測定コース」を本紙の記者が体験しました。そのリポートとともに同センターで実施されている教室などを紹介します。  やたらと体重が増え始めたのは3年前、禁煙してからのことです。加齢とともに基礎代謝で消費するカロリー(熱量)が減り、仕事のストレス解消を言い訳に晩酌を始め、おなか回りが急成長。高血圧症に加えて高脂血症と医者に宣告されました。これって、正真正銘の「メタボリック(内臓脂肪)症候群」!?  おかげで体験取材のリポーターを仰せつかったのでした。  記者が重い足を引きずって向かったのは、あいれふに入っている「市健康づくりセンター」。どのような運動をどのくらいすればいいのか測定する「健康づくりの運動強度測定コース」を受けてきました。  自分に合った運動ペースは  運動強度測定コースには、自転車エルゴメーターと呼ばれる固定式の自転車を使います。循環器系専門医の立ち会いのもとに運動中の血圧、心電図、自覚症状などをチェックしながら、個人個人に合ったニコニコペースを探っていきます。記者のように体力に自信がない人も、また心臓に疾患がある人でも、安心して測定を受けることができます。  ニコニコペースとは運動時、心臓に危険がなく、最も運動効果が期待できる強度(きつさ)のことで、それぞれの体力によって異なります。全国でも数か所にしか設置していない専用の機器で測定できるのが、このコースの特徴です。  運動習慣を付けて食生活の見直しを  身体測定した後、血圧測定、安静心電図を取ってもらいました。その結果と事前に提出した問診票を見るなり、「生活習慣病ですね」と切り出したのは、循環器系専門医の小池城司(じょうじ)先生(45)です。  「メタボリック症候群は内臓脂肪型肥満で、血圧、中性脂肪、血糖値が高い人のこと。予備軍も入れて国内で2000万人いると言われています。40歳以上の男性は2人に1人、女性は5人に1人がそれに当たります。解消するには食生活の見直しとともに運動習慣を身に付けることが大切」とアドバイスをもらいました。  健康運動指導士の柳川真美さん(35)は、気持ちがはやる記者に「運動不足を解消しようとむやみに体を動かすのは危険。十分にストレッチを」と教えてくれました。  最適なきつさを知る20分のサイクリング  5種類の体力測定の後、いよいよ自転車こぎのメーンイベントが始まりました。胸には心電図を取るコード、腕には血圧測定バンドを装着。最初の2分はペダルは軽く、少しずつ負荷をかけていきます。20分間こぎ続け、その間30秒に1回血圧測定。医師と健康運動指導士が「血圧」「心拍数」「心電図」をモニターしながら行います。  「今ぐらいのきつさが最適ですよ」と言われ、記者はそのきつさを体で覚えたのでした。得られた結果は、「1分間の心拍数が117拍」というものでした。  すべての検査終了後、着替えを終えたら、医師、健康運動指導士、管理栄養士による健康づくりの総合アドバイスです。記者は1週間に最低限150分の運動、具体的に1日1万歩を目標に歩くよう勧められました。  運動が大切とは知っていながら、日々の生活に追われて何もしていなかった記者も一念発起。取材日以来、勤め先ではエレベーターを使わずに階段を上り下り。少しは体力が付いてきたように思います。この夏に向け、皆さんもダイエットも兼ねて運動習慣を身に付けてはいかがですか。 表 運動強度測定コース  1.身長・体重測定  2.おなか、お尻回り測定  3.血圧  4.心電図 追加で動脈硬化診断(1000円)も受診可能。  5.医師による診察 当日、心電図で問題のあった人、体調の優れない人、妊娠中の人、持参した血液結果次第によっては実施できないこともあります。  6.ストレッチ 記者はここでもう疲れてしまいました。  7.体力測定5種  7-1.敏しょう性 パネルが光ったらジャンプ。その反応時間をみます。  7-2.筋力(握力) 中学時代以来の握力計でした。  7-3.瞬発力 「えいっ」と、ひとけりします。  7-4.柔軟性 恥ずかしながら、記者はマイナスの数値でした。  7-5.平衡(こう)性 片足上げて立つだけなのに、目をつぶるとこれが意外と難しい。  8.運動負荷テスト 自転車を20分間こぎ続け血圧の上昇具合を測定します。  9.総合アドバイス コース全体の結果を見ながら、今後の運動実施目標を自分で作ります。 教室情報 市健康づくりセンター 健診・教室は、どれも電話予約制です。 ●予約・申込み専用電話  電話751-2806 ※先着順の教室もあります。申込みはお早めに。 ●受付時間=午前9時〜午後5時 ●休館日=毎週月曜日・毎月最終火曜日(祝日の場合は翌平日)および年末年始  ここに紹介したもののほかにも、健康づくりメニューがそろっています。詳しくは健康づくりセンターのホームページ(http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/airef)をご覧ください。  1.健康づくりの運動強度測定コース  記者が体験したコース。自分の体力に合った運動強度を個々に作成します。  ●日時=第1木曜日・第2日曜日の午前9時〜正午、第3土曜日・第4金曜日の午後1時〜4時半  ●対象=18歳以上  ●定員=先着8人  ●費用=3000円  2.にこにこペースの運動教室  4月21日に体力テスト、動脈硬化診断を含む健康チェックを行い、その後3か月にわたり健康的に楽しく体力アップできる運動を実施。食生活相談も受け付けます。  ●日時=4月21日および5月12日、19日、26日、6月2日、30日、7月28日の土曜日午後2時〜4時と追加で自由選択の6日間トレーニング(事前の健康チェックを含めて全13回)  ●対象=現在運動習慣がなく、これから運動を始めたい人  ●定員=先着5人  ●費用=8000円  3.土曜日の1日糖尿病教室  1日で糖尿病に関する基本的な知識と食事、運動療法を学びます。昼食は、管理栄養士のアドバイスのもと、バイキング形式で糖尿病食を試食。血液検査、尿検査、動脈硬化診断の検査も。  ●日時=4月28日(土曜)午前9時半〜午後4時  ●対象=糖尿病について知りたい人、家族の参加も可  ●定員=先着20人  ●費用=5000円  4.即日診断!健康度診断1日コース  生活習慣のチェック、尿・血液検査(22項目)、胸部レントゲン、安静時心電図、身体測定、骨塩量・体脂肪測定、運動負荷テスト、体力テスト(5項目)を実施し、その日のうちに結果説明と健康づくりのアドバイスまで行います。  ●日時=4月12日(木曜)、15日(日曜)、22日(日曜)、26日(木曜)の午前9時〜午後4時  ※4月26日は託児(予約制)あり  ●対象=18歳以上  ●定員=24人  ●費用=8000円  5.あいれふ de 気楽に禁煙教室  吐いた息の中の一酸化炭素濃度の測定を行い、具体的な禁煙方法について学びます。禁煙開始から約3か月間、ファクス・メールでフォローを行います。  ●日時=4月7日(土曜)午後2時〜3時半  ●対象=たばこをやめたいと考えている人  ●定員=20人  ●費用=1000円  【問合せ先】  ▽記事に関して=広報課(電話711-4016 FAX732-1358 メールkoho.MO@city.fukuoka.jp)  ▽健康づくりに関して=市健康づくりセンター(電話751-7778 FAX751-2572) 新副市長2氏が就任  4月1日付けで高田 洋征(たかだ ひろゆき)氏(62)、鶴川 洋(つるかわ ひろし)氏(59)の2氏が副市長に就任しました。  高田副市長は、昭和43年に福岡市に入庁。総務企画局長を経て、市水道事業管理者を務めていました。  鶴川副市長は、昭和45年に福岡市に入庁。保健福祉局長を経て財政局長を務めていました。  【問合せ先】広報課(電話711-4016 FAX732-1358 メールkoho.MO@city.fukuoka.jp) ダムの貯水率 79.72%(3月19日現在) ●平年値 67.57%  きょうのダム状況をホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/suidou/)で月〜金曜日の毎日更新し、紹介しています。水道局総務課(電話483-3140 FAX482-1376) ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 3面 洪水被害の軽減に効果  雨水貯留タンク購入への助成   4月1日から受け付けます  市は「雨水貯留タンク」の普及を促進するため、購入費の一部を助成しています。好評につき平成19年度も受け付けを行います。  設置した人からは「雨が降るのが待ち遠しい」「夏場の渇水期など近所に気兼ねなく散水できる」「水道を使わないで散水できるので助かる」といった声が寄せられています。  雨水貯留タンクは、家庭に備え付けて雨水を一時的にためておくものです。多くの家庭に普及すると、雨水の河川への流出量を抑制し、洪水や都市型浸水の被害軽減が期待されます。  また、タンクにためた水を植栽や菜園などへの散水に利用すれば、節水になるほか、夏場には打ち水などに使えばヒートアイランドの抑制にも役立ちます。  雨水貯留タンクは、縦とい(樋)とタンクをパイプでつないで屋根に降った雨を取り入れる仕組みになっています。いろいろな種類、容量のものが販売されていて、2万〜3万円程度の価格のものを選ぶ人が多いようです。  助成の概要は次のとおりです。  ・助成対象のタンクの種類 雨水を貯留するために作られ、販売されているタンクであり、貯留容量が100リットル以上のもの。  ・助成額 1基あたりの購入代金(税込み、付属品を含む)の半額。上限は1万5000円。一家屋あたり1基まで。タンクの取り付けにかかる工事費や運搬費は助成の対象外です。  ・助成の受付期間 4月1日から  ・助成を受けられる人 下水道認可区域内において、自己で管理する既存の建物に住んでいる人  ・応募方法 下水道局保全課に電話で申し込んでください。  電話で受け付けた(仮申請)のち申請書などの必要書類を送りします。書類審査、現地確認などの手続きなどを経て、助成を決定します 表 助成を受けるまでの手続き  1.「仮申請」電話で申し込み(申請者が行います)  2.申請書類を市が送付  3.タンク購入・設置(申請者が行います)  4.助成金交付の申請(申請者が行います)  5.申請書審査・現地確認  6.交付決定通知(助成金額の決定)  7.助成金交付請求(申請者が行います)  8.支払い  【問合せ先】下水道局保全課(電話711-4534 FAX733-5596 メールhozen.SWB@city.fukuoka.jp) 固定資産税縦覧 期間は4月2日〜5月1日  ほかの土地・家屋の評価額も縦覧できます  固定資産税の納税者が、自分の土地などの評価額等を確認するために設けられている「縦覧」を4月2日(月曜)から5月1日(火曜)(閉庁日は除きます)まで各区役所で行います。  ・縦覧について 納税者は自分が所有する資産の評価額等が適正であるかどうかを確かめるために、縦覧期間中に限り、「土地価格等縦覧帳簿」と「家屋価格等縦覧帳簿」に記載されている、ほかの土地や家屋の評価額と比較することができます。  ・縦覧できる人と範囲 縦覧できる人は固定資産税の納税者です。縦覧できる範囲は自分の資産がある区の土地、または家屋の縦覧帳簿に限られます。ほかの区の縦覧帳簿は見ることができません。  償却資産を確認するための、固定資産課税台帳等の写しの交付も行います。  ・本人確認と委任状 縦覧では、ほかの人の土地や家屋の評価額を見ることができますので、縦覧の際には納税者であることを確認させていただく必要があります。  このため、窓口では、運転免許証やパスポートなど、納税者本人であることを確認できるものの提示をお願いします。  また、納税者以外の人がおいでになる場合、家族であっても委任状が必要になりますのでご注意ください。  【縦覧場所・問合せ先】各区役所固定資産税課 4月から 固定資産税など  コンビニで納付が可能に  平成19年度から軽自動車税に加え、固定資産税、市県民税がコンビニエンスストアで納付できるようになります。  平成19年度納税通知書は今までのように冊子になっていません。納付の際は納付書に記載されている期別と納期限を確認のうえ、間違いのないよう期別の順に各納期限までに納付してください。  ・納付できる税目 固定資産税・都市計画税、固定資産税(償却資産)、市県民税(普通徴収)、軽自動車税  ・コンビニで納付できない納付書 平成18年度までに送付した納付書、1枚あたり30万円を超える納付書、バーコードが印刷されていない納付書、金額を訂正した納付書  ※納付時期によっては、コンビニエンスストアで取り扱いできないことがあります。  納付できるコンビニエンスストア(全国の店舗)  エーエム・ピーエム▽エブリワン▽ココストア▽コミュニティ・ストア▽サークルK▽サンクス▽スリーエフ▽セーブオン▽セブンイレブン▽デイリーヤマザキ▽ファミリーマート▽HOT SPAR CVS▽ポプラグループ▽ミニストップ▽ヤマザキデイリーストア▽ローソン(50音順)  【問合せ先】各区役所納税課 好評につき! 4月から 利用を毎週金曜日に拡大 ノーマイカーデー1日乗車券  市では地球温暖化・自動車交通公害防止のため、毎週金曜日を「ノーマイカーデー」とし、マイカー利用の自粛と公共交通機関の利用を呼び掛けています。  ノーマイカーデーへの協力のきっかけづくりとして、平成16年度より「ノーマイカーデー1日乗車券」を発行してきました。同乗車券は利用者にたいへん好評のため、従来の毎月1回の販売を、4月から毎週金曜日(一部利用できない日があります)に拡大します。  同乗車券はノーマイカーデー当日の金曜日に、地下鉄または西鉄市内バス(一定区間のみ)が、それぞれ乗り放題になるものです(共通カードではありません)。通常販売している「1日乗車券」よりも100円割安でお得です。  市は今後とも温暖化対策を積極的に進めていきます。市民の皆さんもノーマイカーデーをきっかけとして、車の使用を控えたライフスタイルについて考え、行動してみましょう。  販売日 利用日以前の5日間(月〜金曜日)  ※券面に記載されている日のみ有効  料金 各大人500円  販売場所 ▽地下鉄…地下鉄駅窓口、駅売店、定期券うりば▽西鉄バス…天神バスセンター、博多駅交通センター、六本松・西新・天神の定期発売所  販売枚数(毎週) 地下鉄2500枚、西鉄市内バス150枚  ※枚数限定のため、売り切れの際はご容赦ください。  【問合せ先】温暖化対策課(電話711-4282 FAX733-5592 メールondan.EB@city.fukuoka.jp)▽地下鉄テレホンセンター(電話734-7800)▽西鉄テレホンセンター福岡(電話733-3333) 4月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽1日/50万円▽1日/6000万円▽11日/20万円▽11日/100万円▽12日/1000万円▽25日/2000万円▽26日/3000万円  総務資金課 電話711-4163 FAX733-5586  宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 4面 65歳以上のみなさんへ 介護保険料に関するお知らせ 保険料額や年金からの天引き開始時期の確認を  平成19年度介護保険料納入通知書(仮徴収・仮算定)を送ります  介護保険第1号被保険者(65歳以上)の人に、平成19年度の介護保険料納入通知書を送ります。  介護保険料を年金から天引きで納めている人には4月の上旬に、納付書や口座振替などで納めている人には4月中旬に送ります。  保険料額をご確認ください  介護保険料を年金から天引きで納めている人の4月、6月、8月の保険料額は、原則として、平成19年2月の保険料額と同額です(仮徴収)。  ただし、10月期以降をなるべく均等な額に調整するために、6月と8月の保険料額を変更している場合があります。  4月の保険料額が、年間保険料額の6分の1の額と比較して大きな差額がある場合には、6月と8月の保険料額を変更することで、10月期以降の保険料額を調整しています(別表1を参照)。 《別表1》  例(1) )所得段階が第7段階で年間保険料額が94371円の場合に、6月期と8月期を減額して調整をおこなった場合  年間保険料額の6分の1)94371円÷6回=15728円 ※1円未満切り捨て  年間保険料額の6分の1より高い額の場合、6月と8月に天引きする保険料額を減額することで調整、10月期以降は、年間保険料額の6分の1の額に近い額となります。  4月期 20700円、6月期 13200円、8月期 13200円、10月期 15871円、12月期 15700円、2月期 15700円、年間保険料額 94371円(第7段階)  例(2))所得段階が第3段階で年間保険料額が40445円の場合に、6月期と8月期を増額して調整をおこなった場合  年間保険料額の6分の1)40445円÷6回=6740 円 ※1円未満切り捨て  年間保険料額の6分の1より低い額の場合、6月と8月に天引きする保険料額を増額することで調整、10月期以降は、年間保険料額の6分の1の額に近い額となります(※100未満の端数については10月期で調整しています)  4月期 4400円、6月期 7800円、8月期 7800円、10月期 6845円、12月期 6800円、2月期 6800円、年間保険料額 40445円(第3段階)  年金からの天引き開始時期が年1回から年4回に  介護保険料の年金からの天引きの開始時期について、平成18年度までは、10月の年1回のみでしたが、平成19年度からは、4月、6月、8月、10月の年4回となります。  次の条件に該当する人は、6月から年金からの天引きが開始となります。  【条件】昨年の10月ごろから12月ごろにかけて、  (1)65歳になった人  (2)市外から転入した人  (3)新たに年金の支給を受けることになった人、 など  詳しい内容については通知書に同封しているリーフレットをご覧ください。  8月から年金からの天引きが開始となる人には、7月中旬に送る「介護保険料決定通知書」でお知らせします。  納付書で保険料を納めている人は便利な口座振替のご利用を  介護保険料を年金から天引きできなかった場合は、それ以降の年金天引きができなくなり、天引きできなかった月の分を含めた納付書を、後ほど送りますので、納め忘れのないようお願いします。  納付書で納める場合は、安心確実な口座振替をご利用ください。  口座振替の申込み手続きをすると、保険料が毎月納期限日に引き落とされますので便利です。  申込みは、口座を開設している金融機関または各区の福祉・介護保険課でお願いします。  介護保険料の納付などに関する手続き、相談、問い合わせは、各区の福祉・介護保険課へ。 予防接種を受けましょう  三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)、  二種混合(ジフテリア、破傷風)、麻しん(はしか)、風しん、日本脳炎、ポリオ、BCG  お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、成長とともにほとんどが自然に失われていきます。また、子どもは発育とともに外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。そのため、子ども自身で免疫を作って病気を予防する必要があり、その助けとなるのが予防接種です。  予防接種は、感染症が流行するのを防いだり、病気にかからないように、また、かかっても重症にならないようにするためのものです。  市では、小児を対象に、ジフテリア、百日せき、破傷風、麻しん(はしか)、風しん、日本脳炎の定期予防接種を、市内の予防接種実施医療機関で行っています。また、ポリオとBCGは、各区の保健福祉センターが日時、場所を指定して実施します。  対象年齢のお子さんは無料で受けられます。接種の際は、母子健康手帳と予防接種手帳の予防接種に関する説明を必ず読んで、予防接種について正しく理解した上で、お子さんの体調の良い時を選んで受けることが大切です。また、接種当日は母子健康手帳を持参してください。  予防接種はその種類によって望ましい接種時期があります。遅くならないうちにぜひ受けましょう。  なお、日本脳炎は、現在、積極的な勧奨を差し控えていますが、接種を希望する人は、医師の説明を十分に聞いた上で、同意書に署名すれば受けることができます。(注)  また、麻しん、風しんの定期予防接種は、昨年の4月に2回接種となり、6月に接種対象者の追加などが行われ、表の通りに変更されていますので、ご注意ください。 表  下記の表は、予防接種名、対象年齢など、望ましい接種時期(接種回数)の順番です。  なお、1期(初回、追加)、2期とは、接種する時期を示します。                               (1)三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)  【1期初回】生後3か月〜7歳5か月(3〜8週間あけて3回接種) 生後3か月〜12か月(3回)  【1期追加】生後3か月〜7歳5か月(1期初回接種(3回)後、6か月以上の間隔をおいて1回接種) 1期初回接種(3回)後、12か月〜18か月(1回)  (2)二種混合(ジフテリア、破傷風)  【2期】11歳・12歳 11歳(1回)  (3)麻しん(はしか)、風しん  【1期】生後12か月〜1歳11か月(1回)  【2期】小学校入学前の1年間(4月1日〜翌年3月31日までの間)。5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間(1回)  (4)日本脳炎  【1期初回】生後6か月〜7歳5か月(1〜4週間あけて2回接種) 3歳(2回)※接種にあたっては、積極的な勧奨を差し控えていますが、接種を希望する人は、医師の説明を十分に聞いた上で、同意書に署名すれば受けることができます。  【1期追加】生後6か月〜7歳5か月(1期初回終了後、おおむね1年おいて1回接種) 4歳(1回)  【2期】9歳〜12歳 9歳(1回)  (5)ポリオ(小児まひ)※各区保健福祉センターで実施  生後3か月〜7歳5か月(6週間以上の間隔をおいて2回投与) 生後3か月〜18か月(2回)(※通常は春と秋に実施)  (6)BCG※各区保健福祉センターで実施  生後6か月未満 生後3か月〜6か月未満(1回)※4か月児健診時に実施  問い合わせは、各区保健福祉センター健康課へ。 目指せJ1復帰!! 4月のアビスパ福岡のホームゲームは、7日(土曜)13時 対 東京ヴェルディ1969、15日(日曜)13時 対 愛媛FC、25日(水曜) 19時 対 セレッソ大阪 場所/博多の森球技場  ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス)のご利用を ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 5面 【全面広告】 情報ボックス ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項) ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも)●郵便番号・住所●氏名(ふりがな)●年齢●電話番号●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。  講座・催しなどで、特に記載がないものは  だれでも参加(申込み)可 応募多数のときは抽選 催しなど 家族の会・認知症介護者の集い ■日時/4月11日(水曜)午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話・FAX771-8595 ▼費用 無料▼申込み 不要(介護家族以外の人は要予約)。 春のオリエンテーリング大会 ■日時/4月15日(日曜)午前9時半〜午後2時■場所/油山市民の森(南区桧原夫婦石)■問合せ/市民の森協会 電話801-1460 FAX801-1463 ▼対象 主に幼児・小中学生のいる家族▼定員 200人▼費用 200円▼申込み 往復はがき(〒811-1355 南区大字桧原夫婦石855-4)に参加者全員の応募事項と年齢・経験の有無を書いて、4月9日(消印有効)までに同協会へ。 今宿八十八夜茶つみのつどい ■日時/4月29日(祝日)午前10時〜午後3時■場所/■問合せ/今宿野外活動センター(西区今宿上ノ原)電話806-3114 FAX806-3115 ▼対象 市内に住むか通勤する家族・団体▼定員 80組(1組4人程度)▼費用 200円/1人(実費)▼申込み 往復はがき(〒819-0163 西区今宿上ノ原217-2)に参加者全員の応募事項と性別を書いて4月14日(必着)までに同センターへ。 巡視船「ちくぜん」体験航海 ■日時/5月3日(祝日)、4日(祝日)午後2時〜4時■場所/集合は、中央ふ頭イベントバース(博多区沖浜町)■問合せ/福岡海上保安部管理課 電話・FAX281-5866 ▼定員 各日900人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812-0031 博多区沖浜町8-1)に希望日と代表者の応募事項、参加者全員(1通1日のみ、4人まで)の氏名・年齢・性別を書いて、4月18日(消印有効)までに同課どんたく「ちくぜん」乗船係へ。小学生以下は保護者同伴。乳幼児の場合も申込みが必要。海上保安友の会会員は、会員番号も記入。 どんたくクルーズ「みんなで港見学へGo!」  市営渡船「きんいん3」で博多湾を一周。 ■日時/5月3日(祝日)、4日(祝日)午後5時〜6時10分■問合せ/港湾局総務課 電話282-7111 FAX282-7771■場所/集合は博多ふ頭第1ターミナル(博多区築港本町) ▼定員 各日150人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-8620 住所不要)かホームページ(http://www.port-of-hakata.or.jp)に希望日(1通1日のみ)と代表者の応募事項、参加者全員の氏名・年齢を書いて4月18日(消印有効)までに同課へ。当選者のみ通知。 講座・教室 障がい者フィットネス教室  ヨガ、太極拳、水中歩行などの運動を行います。 ■日時/4月10日〜9月25日の毎週火曜日(5月1日、8月14日を除く、全23回)午前10時〜正午■場所/タラソ福岡(東区箱崎7)■問合せ/心身障がい福祉センター 電話721-1611 FAX738-3203 ▼対象 18〜64歳の脳血管障がいなどによる慢性期の身体障がい者▼定員 25人▼費用 1550円▼申込み 電話かファクス、はがき(〒810-0072 中央区長浜1-2-8)で4月9日(必着)までに同センターへ。 ウィンドサーフィン・カヌー教室  (1)ウィンドサーフィン■日時/4月15日(日曜)、5月4日(祝日)、5日(祝日)、20日(日曜)午前10時、正午(各1時間半)▼定員 各回10人▼費用 2000円  (2)カヌー■日時/4月15日(日曜)、5月4日(祝日)、5日(祝日)、20日(日曜)午前9時半、11時、午後0時半(各1時間)▼定員 各回6人▼費用 1500円 ■場所/マリナタウン海浜公園(西区愛宕浜)■問合せ/福岡海浜スポーツ振興協会 電話・FAX511-1042 ▼対象 小学5年生以上(小学生は保護者同伴)▼申込み 同協会(南区長住2)で配布する所定の申込書を確認の上、電話かファクスで同協会へ。 初心者登山教室 ■日時/(1)講義=5月7日(月曜)、14日(月曜)、6月8日(金曜)午後1時半〜3時半(2)実技=5月11日(金曜)、18日(金曜)、25日(金曜)、6月1日(金曜)午前9時〜午後4時(全7回)■場所/(1)婦人会館(中央区舞鶴2)(2)鬼ケ鼻岩、雷山、宝満山、脊振山■問合せ/市スポーツ振興事業団 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上(学生除く)▼定員 35人▼費用 5000円▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)かファクスに応募事項と性別を書いて、4月16日(必着)までに同事業団へ。 点訳ボランティア養成講座 ■日時/5月8日〜7月31日の毎週火曜日(毎月第3火曜日を除く、全10回)午後1時〜3時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市ボランティアセンター 電話713-0777 FAX713-0778 ▼対象 市内に住むか通勤する、受講後グループに加入し、ボランティアができる人▼定員 50人▼費用 1000円▼申込み 電話かファクスで資料請求を。申込みは4月20日(必着)まで。 防災リーダー養成講座「博多あんぜんあんしん塾」  災害時などに地域や企業で活躍する防災リーダーを養成。講座修了後、防災士資格取得試験の受験、および「博多あんあんリーダー」へ登録します。 ■日時/5月〜11月の原則月2回土曜日(全13回)■場所/読売新聞西部本社(中央区赤坂1)■問合せ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 120人▼費用 無料(受験料、登録料別)▼申込み はがき(〒810-8620 住所不要)かファクス、メール(bousai.CAB@city.fukuoka.jp)に応募事項と性別、職業、応募動機、受講後の活動予定、通勤・通学者は勤務先、学校名、所在地を書いて4月20日(必着)までに同課へ。 障がい者ボウリング教室 ■日時/5月10日(木曜)、17日(木曜)、31日(木曜)、6月7日(木曜)(全4回)午後6時半〜8時■場所/博多スターレーン(博多区博多駅東1)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781-0561 FAX781-0565 ▼対象 市内に住む中学生以上の身体および精神障がい者▼定員 20人▼費用 3500円▼申込み 各区福祉・介護保険課、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書と参加費を持参の上、4月12日〜26日に直接同振興会へ。 視覚障がい者のための音声訳ボランティア養成講座 ■日時/5月10日〜8月2日の毎週木曜日午後6時半〜8時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市ボランティアセンター 電話713-0777 FAX713-0778▼対象 市内に住むか通勤し、受講後グループに加入し、ボランティアができる人 ▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒810-0062 中央区荒戸3-3-39)で4月14日(必着)までに同センターへ。 西障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883-7017 FAX883-7037 表  下記の表は、講座名、開催日、時間。対象、定員、費用、申込みの順番です。  (1)こどもダンス 4月28日〜来年3月22日 毎月第2・4土曜日(祝日を除く) 11時〜12時 ▼対象 市内に住む小学1年生の障がい児▼定員 6人▼費用 500円▼申込み 4月1日〜10日までに同ホームへ。  (2)絵画創作 4月21日〜来年3月15日 毎月第3土曜日   10時〜12時 ▼対象 市内に住む小学4年生〜中学生の障がい児▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 4月1日〜10日までに同ホームへ。  (3)水墨画  4月27日〜来年3月28日 毎月第2・4金曜日 14時〜16時 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 5人▼費用 月額200円▼申込み 4月1日〜10日までに同ホームへ。 ファミリー・サポート・センター会員養成講習会  提供会員(育児を援助する会員)と両方会員(育児を援助したり援助を受けたりする会員)を養成。依頼会員になるための講習会も随時開催。詳細は問合せを。 ■日時/5月11日(金曜)、14日(月曜)、16日(水曜)(全3回)■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/ファミリー・サポート・センター 電話736-1116 FAX751-1509 ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 80人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前(20人、50円/1人。事前に電話で予約を)▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 日本語ボランティア養成講座 ■日時/5月11日〜8月3日の毎週火曜・金曜日(祝日・休館日を除く、全22回)午後7時〜9時■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/早良区地域振興課 電話833-4412 FAX831-2355 ▼対象 市内に住むか通勤・通学し、講座修了後ボランティア活動ができる人(過去受講者、日本語教師有資格者は除く)▼定員 60人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒814-0006 早良区百道2-2-1-2階)かメール(t-shinko.SWO@city.fukuoka.jp)に応募事項と性別、応募動機(100字程度)を書いて、4月20日(必着)までに同課へ。 手話通訳者養成講座 ■日時/5月10日〜来年3月13日の毎週木曜日午後7時〜8時半、毎月1回土曜日午後1時半〜5時(全54回)■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市聴力障害者福祉協会 電話732-7701 FAX716-0537 ▼対象 市内に住む、同講座基礎課程を修了した、1年以上ボランティア経験がある人▼定員 20人▼費用 無料(テキスト代別途)▼申込み 往復はがき(〒810-0074 中央区大手門3-4-22-5階)に応募事項と勤務先、最終受講講習名および年度、ボランティア活動内容を書いて、4月10日(必着)までに同協会へ。面接試験あり。 小学生水泳教室 ■日時/5月12日〜7月14日の毎週土曜日(全10回)午前10時〜正午■場所・問合せ/市民体育館(博多区東公園)電話641-9135 FAX641-9139 ▼対象 市内に住む、クロールで25b泳げない小学1〜3年生▼定員 20人▼費用 2800円▼申込み 往復はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)で4月1日〜15日(必着)までに同体育館へ。 博多人形師体験講座  博多人形の説明、デッサン、原型づくり、型とりなど。 ■日時/6月5日〜来年3月の毎週火曜日午後6時半〜8時半■場所/博多小・中学校第2グウランド(博多区上川端町)■問合せ/博多人形商工業協同組合 電話291-4114 FAX291-8007 ▼対象 18〜50歳▼定員 30人▼費用 30000円▼申込み 応募動機と彫刻・絵付けなどの経験の有無を書いたもの(様式自由)と履歴書(写真付き)を郵送(〒812-0023 博多区奈良屋町4-16)で4月1日〜30日(消印有効)に同組合へ。書類審査、面接あり。 建設業の経営体質強化講座 ■日時/5月15日(火曜)〜17日(木曜)午前9時40分〜午後4時40分(15日は午前10時〜午後5時まで)■場所/中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/中小企業大学校直方校 電話0949-28-1144 FAX0949-28-4385 ▼対象 中小企業建設業の経営者・経営幹部・後継者▼定員 先着20人▼費用 27000円▼申込み 電話で同校へ問合せを。 募集 福岡国際女子テニス2007の観戦に小・中学生を招待 ■日時/5月6日(日曜)〜13日(日曜)午前10時■場所/博多の森テニス競技場(博多区東平尾公園1)■問合せ/市スポーツ振興事業団 電話643-1355 FAX643-0065 ▼対象 市内に住む小・中学生と保護者▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812-0045 博多区東公園8-2)に参加者全員の応募事項を書いて4月16日(必着)までに同事業団へ。 「森・花・緑のまちかど」写真コンテストの作品を募集 ■問合せ/森と緑のまちづくり協会 電話822-5832 FAX822-5848 花や緑の写真、花や緑の中での遊びや暮らしなどの写真を募集します。 ▼対象 四つ切り(ワイド可)。昨年12月11日以降に市内で撮影した未発表のもの(3点以内)▼申込み 同協会(早良区百道浜2)、各区企画課、各区市民センター、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書で12月10日(消印有効)までに同協会へ。 「よい歯のコンクール」高齢者部門を募集  市民の歯の寿命を延ばし、健康で豊かな人生を送ることを目標に実施するコンクール。 ■日時/5月12日(土曜)午後2時■場所・問合せ/市歯科医師会(中央区大名1)電話781-6321 FAX781-6512 ▼対象 70歳以上で歯が全部そろっている人、80歳以上で自分の歯が20本以上ある人▼申込み はがき(〒810-0041 中央区大名1-12-43)に応募事項と生年月日、性別を書いて4月14日(必着)までに同会へ。 施設の情報 福岡市民防災センター 〒814-0001 早良区百道浜1-3-3 電話847-5990 FAX847-5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会 ■日時/4月22日(日曜)午前10時〜11時半、午後1時〜2時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 先着各回10家族▼費用 無料▼申込み 電話で4月2日以降に同センターへ。 中央児童会館 〒810-0021 中央区今泉1-19-22 電話・FAX741-3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館)  (1)4月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 表  下記の表は、催し名、日時、対象の順番です。  親子であそぼう 毎週金曜日 10時半〜、13時半〜 2歳以下のひとり歩きができる幼児と保護者  お話とあそび 毎週火曜日(3日は午前のみ) 10時半〜、13時半〜 2歳以上の幼児と保護者  この指と〜まれ 5日(木曜)(午前のみ)、12日(木曜)、26日(木曜) 10時半〜、13時半〜 3歳以上の幼児と保護者  いない いない ばあ 4日(水曜)、11日(水曜)、18日(水曜)10時半〜 2歳以下のひとり歩きができない幼児と保護者  サンサンひろば 25日(水曜)10時半〜 3歳以下の乳幼児と保護者  子育てミニ講座 19日(木曜) 10時半〜11時 幼児の保護者  子育て相談会 25日(水曜) 10時半〜12時 幼児の保護者  工作広場 土日祝日、3日(火曜)、4日(水曜) 10時半〜16時  幼児・保護者、小学生  あそびの楽校(がっこう) 15日(日曜)13時半〜15時、22日(日曜)13時半〜15時半、28日(土曜)10時〜12時 小学生  (2)じどうかいかんをとびだそう  現地集合。上履き持参。 ■日時/4月19日(木曜)午前10時半〜正午■場所/東体育館(東区香住ヶ丘1) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要  (3)おもちゃ病院 ■日時/4月8日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着20人(1人1個)▼費用 部品代実費▼申込み 電話で同会館へ。 あいれふ8、9階 婦人会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2662 FAX712-2494 Eメール fujin.BES@city.fukuoka.jp 開館時間(原則)午前9時〜午後9時  (1)男の料理教室 ■日時/4月7日(土曜)、5月12日(土曜)、6月2日(土曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半▼定員 25人 ▼費用 6000円▼申込み はがきかファクス、メールで4月4日(必着)までに同館へ。  (2)楽しい料理・うまみ伝授  和洋中華・菓子など料理の基本を学びます。 ■日時/昼の部=4月13日(金曜)、5月11日(金曜)、6月8日(金曜)午前10時〜午後1時半、夜の部=4月28日(土曜)、5月19日(土曜)、6月23日(土曜)午後4時半〜7時半(各全3回) ▼定員 各25人▼費用 6000円▼申込み はがきかファクス、メールに応募事項と希望の部を書いて4月4日(必着)までに同館へ。 青年センター 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話712-2947 FAX712-2948 Eメール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後5時まで)日曜・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 「くうき」プロジェクト  【(1)音楽ライブ】4月21日(土曜)午後5時〜9時、出演者募集中 ▼定員 先着50人人▼費用 無料▼申込み 不要  【(2)演劇】4月21日(土曜)正午、午後3時、6時 ▼定員 先着60人▼費用 500円▼申込み 電話かはがき、ファクス、メールで同センターへ。  【(3)映画】4月21日(土曜)午後5時〜8時 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき、ファクス、メールで同センターへ。 P@STYLE「防犯セミナー」  ひったくりや空き巣・ピッキング対策など。 ■日時/4月26日(木曜)午後7時半 ▼対象 18歳〜35歳の女性▼定員 20人▼費用 無料▼申込み メールか窓口で4月16日(必着)までに同センターへ。 青年センター5階 あすみん (NPO・ボランティア交流センター) 〒810-0041 中央区大名2-6-46 電話724-4801 FAX724-4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜  (1)NPO法人事業報告書セミナー「県提出・総会の書類作成」 ■日時/4月7日(土曜)午前10時半〜午後0時半 ▼対象 NPO法人格を取得している団体の人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 窓口か電話、ファクス、メールで同施設へ。  (2)NPO会計・税務個別相談 ■日時/4月14日〜9月8日の毎月第2土曜日午前10時半〜11時20分、午前11時半〜午後0時20分、午後0時半〜1時20分 ▼対象 NPO法人か法人化を検討している市民活動団体の会計担当者▼定員 各日3団体▼費用 無料▼申込み 電話で同施設に問合せを。 アミカス (男女共同参画推進センター) 〒815-0083 南区高宮3-3-1 電話526-3755 FAX526-3766 Eメール amikas@amikas.or.jp ホームページ http://www.amikas.or.jp 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日曜・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 アミカス相談室利用案内 ■問合せ/相談専用電話 電話526-3788((4)のみ 電話526-1718) ▼費用 無料▼申込み 面接相談希望者は電話で予約を。 表  下記の表は、相談名、相談日、受付時間、方法の順番です。  (1-1)総合相談  月曜〜土曜日 10時半〜18時   電話・面接(要予約)  (1-2)総合相談  日曜・祝日  10時半〜16時半  電話・面接(要予約)  (2)法律相談   第1〜4水曜日 13時〜16時    面接(要予約)  (3)お仕事帰りの法律相談 第4月曜日 17時〜19時 面接(要予約)  (4)男性のための相談ホットライン 第1・3月曜日 19時〜21時 専用電話  (5)就業相談   第1月曜日   13時〜16時    面接(要予約) ロボスクエア 〒812-0027 博多区下川端町3-1 (博多リバレイン地下2階) 電話262-6810 FAX262-6815 ホームページ http://www.robosquare.org/ 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日  (1)ロボットプログラミング教室  AIBOを動かすためのプログラムを作成。 ■日時/4月7日(土曜)、15日(日曜)、21日(土曜)、28日(土曜)午後4時〜5時 ▼対象 小中学生▼定員 先着各日4人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。  (2)ロボカップジュニア九州ブロック大会  (2-1)ダンス競技とレスキュー競技 ■日時/4月7日(土曜)午後1時▼費用 無料▼申込み 不要  (2-2)サッカー競技 ■日時/4月8日(日曜)午前11時▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市美術館 〒810-0051 中央区大濠公園1-6 電話714-6051 FAX714-6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで)。 休館日 月曜(休日の時は翌日) ※観覧料は、一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 ▽「古美術企画展示室」新収蔵品展 ▽「日本画工芸室」冨田溪仙(けいせん)展 ▽「松永記念館室」春の名品展 ■日時/3月27日(火曜)〜5月27日(日曜) ▽「小作品室」小さな絵画ー西本コレクションから ▽「企画展示室」東郷青児と二科会の画家たち ■日時/3月27日(火曜)〜6月10日(日曜) ▽「古美術企画展示室」田中丸コレクション(コーナー展示) ■日時/3月27日(火曜)〜8月26日(日曜) 総合図書館 〒814-0001 早良区百道浜3-7-1 電話852-0600 FAX852-0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日曜・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 4月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居など。 ■日時/▽幼児向け=毎週土曜・日曜日午後2時半〜3時▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 油山自然観察の森 〒811-1355 南区大字桧原855-1 電話871-2112 FAX801-8661 開園時間 午前9時〜午後4時半 休園日 月曜 春色の森・自然観察ハイキング ■日時/4月15日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。 春のバードウオッチング入門 ■日時/4月22日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から自然観察センターで受け付け。 今津運動公園 〒819-0165 西区今津字津本 電話807-6625 FAX807-6627 開園時間 午前9時〜午後9時 休園日12月29日〜1月3日 初心者等太極拳教室 ■日時/4月8日〜6月10日の毎週日曜日、9月23日〜11月25日の毎週日曜日(20回)午前10時〜正午 ▼対象 20歳以上の人▼費用 40円▼申込み 不要(当日管理事務所で受け付け) 西部リサイクルプラザ 〒819-0162 西区今宿青木1043-2 電話882-3190 FAX882-4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 表 4月、5月の催し  下記の表は、講座名・日時、定員、費用、対象、申込みの順番です。  (1)古ズボンでショルダーバッグ作り 4月20日(金曜)、27日(金曜)(全2回) 13時〜16時 15人 100円 ▼対象 市内に住む人▼申込み はがきかファクスで4月10日(必着)までに同プラザへ。  (2)生ごみたい肥作りから野菜作りまで 4月21日(土曜)、5月19日(土曜)、26日(土曜)(全3回)10時半〜12時半 15人 500円 ▼対象 市内に住む人▼申込み はがきかファクスで4月12日(必着)までに同プラザへ。  (3)親子エコ教室「牛乳パックで万華鏡作り」 4月22日(日曜)13時〜16時 親子10組 100円 ▼対象 市内に住む人(小学生以上)▼申込み はがきかファクスで4月13日(必着)までに同プラザへ。  (4)紙すきはがき作り 毎週日曜日10時〜11時半 先着10人 無料 ▼対象 市内に住む人▼申込み 電話で同プラザへ。  (5)フリーマーケット 5月3日(祝日)、4日(祝日)、5日(祝日) 10時〜16時 各16区画 無料 ▼対象 市内に住む人(20歳以上で販売業者を除く)▼申込み 往復はがきで4月17日(必着)までに同プラザへ。 臨海リサイクルプラザ 〒812-0051 東区箱崎ふ頭4-35 電話642-4641 FAX642-4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 交通アクセスが便利になりました  3月26日に、西鉄バスの「リサイクルプラザ前」バス停が新設されました。天神からは22-1、23-1番「香椎浜営業所」「西鉄香椎」行き乗車、運賃260円。 表 4月後半の催し  下記の表は、講座名・日時、定員、費用の順番です。  (1)おもちゃの病院 22日(日曜) 10時〜14時 20人 無料 ▼対象 市内に住む人▼申込み 4月1日以降に電話かファクスで同プラザへ。  (2)フリーマーケット 22日(日曜) 10時半〜13時半 34区画 1000円 ▼対象 市内に住む人(20歳以上で販売業者を除く)▼申込み 往復はがきに応募事項と開催日を書いて4月10日(必着)までに同プラザへ。  (3)天ぷら油で石けん作り 24日(火曜) 10時半〜12時 5人 200円 ▼対象 市内に住む人▼申込み 往復はがきに応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (4)衣類のリフォーム「五月のお節句飾り」 24日(火曜) 10時半〜15時 10人 100円 ▼対象 市内に住む人▼申込み 往復はがきに応募事項と開催日を書いて同プラザへ。  (5)高機で裂き織り 25日(水曜)、27日(金曜) 10時半〜15時 各3人 500円 ▼対象 市内に住む人▼申込み 往復はがきに応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (6)古布でぞうり作り 26日(木曜) 10時半〜15時 15人 200円 ▼対象 市内に住む人((2)20歳以上で販売業者を除く)▼申込み 往復はがきに応募事項と開催日を書いて開催日の10日前(必着)までに同プラザへ。  (7)たい肥作り相談会 28日(土曜) 13時半〜15時 10人 無料 ▼対象 市内に住む人▼申込み 電話で同プラザへ。 背振少年自然の家 〒811-1113 早良区大字板屋530 電話804-6771 FAX804-6772 Eメール sefuri.BES@city.fukuoka.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 ※板屋峠方面の道は大型車は通行できません。また大雨や大風のおそれがある場合は通行止めになりますので、那珂川方面から佐賀橋経由で来所を。  (1)スターウオッチング4月  天候状況は当日午後5時以降に電話で確認を。暖かい服装で。 ■日時/4月7日(土曜)、28日(土曜)午後7時半〜9時 ▼費用 無料▼申込み 不要。当日午後7時20分までに来所を。  (2)新緑の鬼ヶ鼻岩登山とピザづくり  集合は市役所前、送迎バスを利用。 ■日時/5月3日(祝日)〜4日(祝日)(1泊2日) ▼対象 小・中学生と家族▼定員 80人▼費用 3000円/1人▼申込み はがきかファクス、メールに参加者全員の応募事項と性別を書いて4月16日(消印有効)までに同施設へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811-1353 南区大字柏原字西山田710-2 電話865-7020 FAX865-7040 開場時間 午前9時〜午後5時 休場日 水曜 バター手づくり教室  小学3年生以下は1人ずつ保護者同伴。 ■日時/4月の毎週日祝日午後2時 ▼定員 30人▼費用 500円▼申込み 当日午後1時半から受け付け。 花畑園芸公園 〒811-1353 南区柏原7-571-1 電話565-5114 FAX565-3754 開園時間 午前9時〜午後5時  休園日 月曜  (1)ナス・キュウリ・トマトなどの作り方 ■日時/4月10日(火曜)、11日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着各60人▼費用 無料▼申込み 4月4日以降に電話で同園へ。  (2)ミカン・カキ・ウメなどの家庭果樹の病害虫防除 ■日時/4月17日(火曜)午後1時半〜3時半▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 4月10日以降に電話で同園へ。 あいれふ7階 消費生活センター 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-1 電話712-2929 FAX712-2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土曜・日曜・祝日 くらしの体験講座「アロマセラピー入門 基本と利用上の注意点」 ■日時/4月23日(月曜)午後1時半〜3時半■場所/あいれふ9階大研修室(中央区舞鶴2) ▼定員 先着50人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前(4月13日までに予約を)▼申込み 電話かファクスで4月2日〜13日までに同センターへ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810-0062 中央区荒戸3-3-39 電話731-8100 FAX731-5361 開館時間 午前10時〜午後6時  休館日 第3火曜 ※以下の講座・教室の申込みは、電話で同センターへ。  (1)すぐに役立つ介護1日講座(新設) ■日時/4月25日(水曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料  (2)自助具製作教室  「歩きやすい室内履き」。裁縫道具を持参。 ■日時/4月14日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 300円  (3)らくらく介護基礎講座  「ベッドでの介助」など。1回のみの受講も可。 ■日時/5月の第2〜4水曜日午前10時〜正午、または第1・3土曜日午後2時〜4時 ▼定員 先着20人▼費用 無料  (4)介護食教室 ■日時/5月8日(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円  (5)めきめき介護上達講座  家庭でできるリハビリなど。1回のみの受講も可。 ■日時/5月第2〜5木曜日午後1時半〜4時半 ▼費用 無料 少年科学文化会館 〒810-0073 中央区舞鶴2-5-27 電話771-8861 FAX771-8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土日、月、祝日の時は翌日)  (1)科学体験広場  「水に消える不思議なカード」や「ホログラム万華鏡」づくりなど。数に限りあり。 ■日時/4月14日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児〜小中学生▼費用 無料▼申込み 不要  (2)5月開設少年科学文化教室「親子やきもの教室」の生徒を募集 ■日時/5月19日(土曜)、20日(日曜)、6月16日(土曜)、7月7日(土曜)(全4回)午前10時〜正午 ▼対象 小学3〜6年生と保護者▼定員 15組(30人)▼費用 600円/1人▼申込み はがきかファクス、ホームページの申込みフォームに参加者全員の応募事項を書いて4月15日(必着)までに同会館へ。 お知らせ 下水道使用料などがコンビニでも支払い可能になります  4月から下水道使用料、下水道事業受益者負担金が、5月から再生水料金がコンビニエンスストアで納付できるようになります。ただし次に該当する場合、金融機関などの窓口で納付してください。▽バーコードが印字されていないもの▽1枚当たり30万円を超えるもの。納付時期によっては納付できないものもあります。ご確認を。 ■問合せ/下水道局営業課 電話711-4507 FAX733-5596 介護保険給付費通知を発送しました  介護サービス(一部施設サービスを除く)利用者に、介護サービス費の内容などの通知を3月末に発送しました。お手持ちのサービス利用票などと照らし合わせてご確認ください。平成18年7月〜12月の利用分です。 ■問合せ/各区保健福祉センター福祉・介護保険課、介護保険課 電話733-5452 FAX726-3328 市政に関する意識調査の結果を公表しています  市では市民の皆さんの意見や要望を統計的に把握し、市政推進上の基礎資料とするため「市政に関する意識調査」を行っています。本年度は「市民公益活動」や「地域や家庭における教育」について調査を実施しました。結果をまとめたパンフレットなどを情報プラザ(市役所1階)ほかで配布しています。 ■問合せ/広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 し尿の臨時くみとり申込み先が変わります  4月から、し尿の臨時くみとり申込み先は、ふくおか環境財団業務課になります。各区生活環境課(今宿出張所は市民課)ほかで配布する申込書を確認の上、電話(752-7860)かファクス(752-7862)で申込みを。申込書はホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.jp/)からもダウンロードできます。なお定期収集の開始、廃止、変更などの手続きは、これまでどおり各区生活環境課(今宿出張所は市民課)でお願いします。 ■問合せ/環境局業務課 電話711-4301 FAX733-5592 家庭用生ごみ処理機など購入費助成事業の新規販売登録店を募集 ■問合せ/ふくおか環境財団 電話271-0053 FAX291-1962 同事業は、あらかじめ登録された販売店で、市民が家庭用生ごみたい肥(コンポスト)化容器と電動式生ごみ処理機を購入する際に、同財団が助成するものです。登録には次の要件が必要です。 ▽販売店が市内か市に隣接した市町にあること ▽説明・指導・事後相談など適切な対応ができること ▽購入者に代わって助成事業の申請手続きができること。 登録を希望する販売店は、4月2日〜27日に同財団へ申請を。 重度障がい児・者の日常生活用具の給付事業制度が変わります ■問合せ/身体・知的障がい児・者=各区福祉・介護保険課、精神障がい児・者=各区健康課 障害者自立支援法施行に伴い、4月から次のとおり制度が変更になります。 ▽対象者に精神障がい児・者を追加(対象種目は「頭部保護帽」「火災警報器」「自動消火器」) ▽所得に応じた応能負担から原則1割の定率負担へ変更(所得に応じた月額負担上限額あり、一定所得以上の人は対象外) ▽給付種目中、「浴槽」「湯沸器」「パソコン」が廃止▽基準額や耐用年数の基準の見直し ▽年間1品目の制限を撤廃。 ▼対象 市内に住む身体障害者福祉手帳1・2級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級所持者など(原則入院・入所中の人を除く)▼申込み 手帳、印鑑、前年度の所得を証明するものを持参し同課へ。 障がい者配食サービス(まごころランチ) ■問合せ/各区福祉・介護保険課 年末年始を除く週7日、昼食(弁当)を配達します。(利用日は選択可) ▼対象 市内に住む65歳未満のひとり暮らしの障がい者、障がい者のみの世帯、または同程度の世帯で障がいのため調理が困難な人▼費用 1食450円▼申込み 身体障害者手帳か療育手帳を持参の上同課へ。詳細は問合せを。 エイズ即日検査  検査は採血のみ。匿名で実施。検査(採血日)した1時間半〜2時間後に結果が分かります。 ■日時/毎週火曜日午前9時〜11時■場所/■問合せ/中央区保健福祉センター(中央区舞鶴2、あいれふ5階)電話712-8391 FAX734-1690 ▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 福祉有償運送は国への登録が必要です ■問合せ/保健福祉局計画課 電話733-5344 FAX733-5587  道路運送法が改正施行され、NPO法人などが福祉有償運送を行う場合、国への登録が必要となりました。詳細は同課へ問合せを。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)にも掲載。 地域子ども育成事業を募集 ■問合せ/各区地域振興課  【(1)育みネット支援事業】地域での子どもをはぐくむネットワークづくりの支援 ▼申込み 随時受け付け。詳細は問合せを。  【(2)研修講師・遊びの達人派遣事業】子どもの健全育成を目的とした研修会や遊びの活動に講師を派遣 ▼申込み 随時受け付け。詳細は問合せを。  【(3)思いやりの心推進モデル地区】子どもたちの社会参加や社会貢献活動を活発に推進している校区を指定 ▼申込み 随時受け付け。詳細は問合せを。  【(4)子どもの夢応援事業】子どもたちが企画する行事や活動について、費用の3分の2以内(上限6万円)を助成。 ▼申込み 5月31日までに同課へ。詳細は問合せを。 総合緑化に助成 ■問合せ/森と緑のまちづくり協会 電話822-5832 FAX822-5848 市内の500平方メートル未満の民有地にある既存の建築物の所有者が、敷地面積の30パーセント以上を緑化する場合(これから着工し年度内に完成する場合)に助成します。  【助成金額】次の額(いずれも1平方メートルあたり)から算出した総額の2分の1(上限20万円)▽屋上緑化=20000円▽駐車場緑化=9000円▽壁面緑化=3000円▽生け垣の設置=8000円▽花壇の設置=8000円。詳細は問合せを。 固定資産税の現況調査にご協力を  固定資産税の適正な課税に努めるため、毎年土地や家屋の現況調査を行っています。調査に職員が伺う際はご協力をお願いします。職員は徴税吏員証と職員証を携帯していますので、提示を求め、ご確認ください。 ■問合せ/各区固定資産税課 介護予防教室の運営事業者を募集 ■問合せ/高齢保健福祉課 電話711-4226 FAX726-3328 事業説明会を実施します。■日時/4月12日(木曜)午後2時〜3時(午後1時半より受け付け)■場所/市役所北別館4階 ▼対象 西区に当該事業を実施できる施設を所有し、「栄養改善・口腔機能向上プログラム」(6か月間、月1〜2回、20人程度)の介護予防教室の運営が可能な事業者▼申込み 市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)からダウンロードした所定の申込書で4月10日までに同課へ。 千代一丁目地区公募型開発提案の事業者を募集 ■問合せ/市住宅供給公社経営企画課 電話271-3520 FAX291-7350 千代一丁目の公社所有地(約1600平方メートル)を活用し、定期借地方式による高齢者向け優良賃貸住宅と高齢者福祉施設の複合施設の建設・運営を行う民間事業者を募集します。 ▼申込み 同公社(博多区店屋町)、ホームページ(http://www.nicety.or.jp/)で配布する応募要綱を確認の上、5月31日までに直接同公社へ。詳細は問合せを。 市税滞納処分で差し押さえた動産のインターネットによる公売  インターネット上で競り売りの方法で行います。公売は、インターネットからのみ参加でき、4月12日(木曜)午後1時〜5月1日(火曜)午後5時に参加申込みが必要です。詳細は、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/)にも掲載。 ■日時/5月8日(火曜)〜10日(木曜)■問合せ/財政局指導課 電話711-4206 FAX733-5598 「地域の森づくり・花づくり事業」の団体を募集 ■問合せ/森と緑のまちづくり協会 電話822-5832 FAX822-5848 市民団体の緑化活動を支援するため、植物や資材などに対して助成金を交付。上限30万円(市の地域支援制度の助成を受けたことのある団体は上限10万円) ▼対象 森づくり=活動区域300平方メートル以上、花づくり=活動区域50平方メートル以上。助成条件など、詳細は問合せを。▼申込み 同協会(早良区百道浜2)で配布する所定の申込書を確認の上4月1日〜30日に同協会へ。 市長の資産を公開します ■問合せ/総務企画局総務課 電話711-4044 FAX724-2098  「福岡市長の政治倫理に関する条例」に基づき、昨年12月7日(任期開始日)現在の資産等報告書が、4月16日から閲覧できます。時間は午前8時45分〜午後5時15分(午後0時15分〜1時、土日祝日を除く)。 専修学校等奨励生を募集 ■問合せ/市民局人権企画課 電話711-4255 FAX733-5863  平成18年度に中学校・高校を卒業するか高校を退学し、今年4月に専修学校(高等課程、一般課程、修業年限2年未満の専門課程)か各種学校(1年以上の課程)に入学した人に、月額30000円(専門課程は53000円)と入校支度金100000円を貸し付けます(返還が必要)。連帯保証人(未成年者が申込む場合は保護者に限る)が必要。 ▼対象 市内に住む人(所得要件あり)▼申込み 5月2日までに同課へ。詳細は問合せを。 市役所1階 情報プラザ 電話733-5333 FAX733-5335 〒810-8620 中央区天神1-8-1 開館時間 午前9時〜午後8時 ※土日祝日も開館 文化・スポーツ・レクリエーションの総合ガイド「たいたいBOOK」を発行  「たいたいBOOK」2007年度版を発行しました。市内・近郊の文化施設やスポーツ・レクリエーション施設をはじめ、観光スポットや季節の花の見どころ、祭りなどの多彩な情報約1100件を持ち運びしやすいハンディサイズにまとめました。4月上旬から、情報プラザ、各区企画課・地域振興課、各市民センターなどで配布します。 広報テレビ番組<4月前半> 4月から市の広報テレビ番組が新しくなります! ケーブルテレビ番組もますます充実! インターネットでも視聴できます。  TNC・FBS http://www.tv.city.fukuoka.jp/  ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 リポーター 池田亮子 市の重点施策・重要事業を分かりやすくお伝えします。   6日 市長が語る!平成19年度の福岡市政  13日 ごみの分別できている? (6日放送)吉田市長に予算概要や重点施策を聞きます ギモン解決! ふくおかQ FBS 37ch 毎週土曜日 午前11時45分〜11時50分 リポーター 秋山慎吾 皆さんの疑問を解決すべく秋山リポーターが市役所を直撃!   7日 市政についてもっと知りたい!  14日 ごみの出し方教えて! (14日放送)意外と迷うごみの出し方をするどく質問 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch FCVTV 10ch 毎日 午前8時、午後7時、10時(各10分) キャスター 丸田輝久 地域や生活情報、催し案内など暮らしに密着したお得な話題をお伝えします。  6日〜12日 安全安心のまちづくりに向けて  13日〜19日 タウンリポート 東区箱崎校区 新しい顔を加え強力なリポーター陣 フラッシュ嶋田、古賀千恵子、住吉美香 相談 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室 ■日時/4月14日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAX851-4427 ▼費用 無料▼申込み 不要 住宅相談コーナー  4月より新たに設計や構造に関する相談を開設します。面談、電話で実施。 ■場所・問合せ/住宅相談コーナー(市役所5階)電話711-4808 ▼費用 無料▼申込み 住宅相談(特別)は事前に予約を。 表  下記の表は、相談内容、曜日、時間の順番です。  (1)住宅相談(一般)  住宅建築に関する相談全般  月〜金曜日 9時〜17時  (2)住宅相談(特別)  (2-1)法律相談       毎週水曜日  13時〜16時  (2-2)不動産相談      毎週木曜日  13時〜16時  (2-3)資金計画相談     第1 火曜日  13時〜16時  (2-4)マンション相談    第1・3金曜日 13時〜16時  (2-5)住宅設計相談     第2 火曜日  13時〜16時  (2-6)住宅構造相談     第4 火曜日  13時〜16時 しごと 市民病院の看護師(嘱託員・臨時的任用職員)を募集 ■問合せ/同病院看護部長 電話632-1111 FAX632-0900 【募集人数】10人程度 【資格】看護師免許を持ち、ワープロ入力(ワード)ができる人 【勤務時間】週27時間30分または38時間45分の割り振り勤務 【勤務形態】4週8休 【報酬】月額197000円〜228650円(経験年数などにより加算、交通費、各種保険あり) 【選考】書類審査と面接 【申込み】履歴書、看護師免許証の写しを持参か郵送(〒812-0046 博多区吉塚本町13-1)で同病院看護部長へ。 市スポーツ振興事業団職員を募集 ■問合せ/同事業団 電話643-0064 FAX643-0065  ももち体育館で受付案内、契約、経理などの事務や維持管理業務に従事する職員を3人募集。 【任用期間】6月1日〜来年3月31日(勤務成績が良好な場合は更新する可能性あり) 【応募資格】4月1日現在20〜44歳で、年間を通して業務に従事できる健康な人で、パソコン操作(ワープロ・表計算)ができる人 【給与】月額約140000円(通勤手当、時間外手当あり) 【勤務時間】4週間平均で週30時間(時差勤務あり) 【募集案内の配布】同事業団(博多区東公園、市民体育館内)、各区体育館、各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで 【申込み】所定の申込書を持参か郵送で4月2日〜13日(消印有効)までに同事業団へ 【1次試験】4月28日(土曜)に福岡国際会議場(博多区石城町)で。 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671-6831 FAX672-2133 ▼申込み 電話で4月(1)2日(2)3日(3)4日午前9時以降に同協会へ。 【(1)ワード&エクセル講座】 ■日時/5月7日(月曜)〜25日(金曜)午前10時〜午後4時(水曜・土曜・日曜日を除く、全12回) ▼対象 18歳以上のパソコン初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円 【(2)エクセル講座】 ■日時/5月8日(火曜)〜17日(木曜)午前10時〜午後3時(土曜・日曜日を除く、全8回) ▼対象 18歳以上のパソコン基本操作ができる人▼定員 各先着20人▼費用 20000円 【(3)シーケンス制御講習会】 ■日時/5月18日(金曜)〜20日(日曜)午前9時〜午後6時(全3回) ▼対象 1年以上の実務経験者▼定員 先着20人▼費用 24000円 嘱託員(知的障がい者対象)を募集 ■問合せ/人事課 電話711-4187 FAX733-5559  (1)障がい保健福祉課(市役所12階)で文書整理などを行う人を1人【勤務時間】月〜金曜日午前10時〜午後4時半  (2)松濤園(西区今津)で清掃、洗濯などを行う人を1人募集【勤務時間】月〜金曜日午前9時〜午後3時半 【資格】昭和22年4月2日〜平成元年4月1日に生まれ、療育手帳の交付を受けている、市内に住み自力で通勤できる人 【勤務時間】月〜金曜日(1)午前10時〜午後4時半(2)午前9時〜午後3時半 【報酬】日額4410円 【申込書の配布】3月28日から同課(市役所8階)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで 【申込み】所定の申込書を郵送で3月29日〜4月11日(消印有効)に同課へ。 【選考】面接、実技。 国税専門官(大学卒業程度)を募集 ■問合せ/福岡国税局人事第2課 電話411-0031、各税務署  国税局ホームページ(http://www.fukuoka.nta.go.jp/)に募集内容を掲載しています。 【資格】昭和53年4月2日〜昭和61年4月1日に生まれた人など【受付期間】4月2日〜13日 平成19年度市職員の募集日程 ■問合せ/人事委員会事務局任用課 電話711-4687 FAX733-5866  募集区分などは変更になる場合があります。採用は原則として来年4月1日以降。詳細は同課(市役所5階)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで配布する募集案内で確認を。 表  下記の表は、募集区分、募集案内・申込書配布開始、受付期間(※配達記録郵便による郵送のみ)、第1次試験(会場)、最終合格発表の順番です。  (1)上級  (1-1)行政事務[法律・経済・行政]、行政事務(心理) 5月2日(水曜)から 5月2日(水曜)〜18日(金曜) 6月24日(日曜)(福岡市内と東京都内) 8月下旬  (1-2)行政技術 土木、建築、電気、機械、造園、衛生管理A・B 5月2日(水曜)から 5月2日(水曜)〜18日(金曜) 6月24日(日曜)(福岡市内と東京都内) 8月下旬  (2)消防吏員A(大学卒業程度) 5月2日(水曜)から 5月2日(水曜)〜18日(金曜) 6月24日(日曜)(福岡市内と東京都内) 8月下旬  (3)衛生獣医、保健師など 5月2日(水曜)から 5月2日(水曜)〜18日(金曜) 6月24日(日曜)(福岡市内と東京都内) 8月下旬  (4)民間企業等職務経験者 5月2日(水曜)から 5月2日(水曜)〜18日(金曜) 6月24日(日曜)(福岡市内と東京都内) 9月中旬  (5)中級 行政事務、学校事務 8月2日(木曜)から 8月2日(木曜)〜17日(金曜) 9月23日(日曜)(福岡市内) 11月下旬  (6)初級 8月2日(木曜)から 8月2日(木曜)〜17日(金曜) 9月23日(日曜)(福岡市内) 11月下旬  (6-1)行政事務、学校事務 8月2日(木曜)から 8月2日(木曜)〜17日(金曜) 9月23日(日曜)(福岡市内) 11月下旬  (6-2)行政技術 土木など 8月2日(木曜)から 8月2日(木曜)〜17日(金曜) 9月23日(日曜)(福岡市内) 11月下旬  (7)消防吏員B(高校卒業程度) 8月2日(木曜)から 8月2日(木曜)〜17日(金曜) 9月23日(日曜)(福岡市内) 11月下旬  (8)学校栄養職員など 8月2日(木曜)から 8月2日(木曜)〜17日(金曜) 9月23日(日曜)(福岡市内) 11月下旬  (9)看護師 9月13日(木曜)から 9月13日(木曜)〜28日(金曜)(福岡市内) 10月28日(日曜) 12月中旬  (10)運輸業務従事者(地下鉄職員) 9月13日(木曜)から 9月13日(木曜)〜28日(金曜)(福岡市内) 10月28日(日曜) 12月中旬  (11)身体に障がいのある人を選考対象とする行政事務 9月13日(木曜)から 9月13日(木曜)〜28日(金曜)(福岡市内) 10月28日(日曜) 12月中旬  (12)技能・労務職(調理業務員・学校用務員など) 来年1月10日(木曜)から 来年1月10日(木曜)〜21日(月曜) 来年2月3日(日曜)(福岡市内) 来年3月上旬 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847-1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半     眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 【急患診療】 日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651-3835 博多区 電話441-0020 南区  電話541-3299 城南区 電話831-7979 西区  電話882-3145 【小児救急医療電話相談】 子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合   電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合        電話725-2540 外科当番医(4月前半の日祝日) 4月1日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13-19)     電話641-1966 那珂川病院(南区向新町二丁目17-17 )    電話565-3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55-12)  電話883-2525 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2-8)  電話501-2161 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12-12)    電話731-2345 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8-5)    電話831-6031 4月8日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4-28)     電話781-6381 安藤病院(城南区別府一丁目2-1)      電話831-6911 昭和病院(西区大字徳永字大町911-1)    電話807-8811 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11-5)    電話681-3115 木村病院(博多区千代二丁目13-19)     電話641-1966 川浪病院(早良区野芥一丁目2-36)      電話861-2780 4月15日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21-25)      電話651-0022 秋本病院(中央区警固一丁目8-3)      電話771-6361 吉村病院(早良区西新三丁目11-27)     電話841-0835 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9-26)     電話641-1100 友田病院(博多区諸岡四丁目28-24)     電話591-8088 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14-17) 電話891-1234 歯科 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752-0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 広告掲載に関する問合せ先 ▼2段広告=株式会社 西広 (電話711-3169 FAX711-3160) ▼全面・4段広告=株式会社 大広九州 (電話762-7609 FAX762-7530) ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 東特集版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 子育て奮闘中の皆さんへ 東区子育て応援情報  毎日の子育てでは、喜びの一方でいろいろな悩みも出てくるものです。喜びや悩みを話せる仲間づくりや地域の人たちとのふれあいは、子育てをもっと楽しいものにしてくれるはず。地域や区が一緒に進めている子育て応援の取り組みを紹介します。自分に合ったサービスを活用して、楽しく子育てをしましょう。  (1)出かけてみよう 子育て交流サロン・子どもプラザ 乳幼児の親子が自由に過ごせる遊び場 情報交換や悩み解消にも役立ちます  「近くに友達がいない」「子どもをどこで遊ばせていいか分からない」という人は、公民館などで開かれている子育て交流サロンや子どもプラザに出かけませんか。乳幼児(就学前)の親子が開設時間内の好きな時間に訪れて自由に過ごすことができる場所です。子育てサポーター(ボランティア)が見守っているので、初めての人も安心して利用できます。  (1-1)子育て交流サロン  美和台公民館で毎月第4水曜日に開かれる「サロンぽけっと」には、毎回10組以上の親子が訪れます。「子ども好きのサポーターがお母さんの友達づくりをお手伝いします」と同サロン代表の山口郁子さん。親子の成長を見るのも楽しみとか。利用者にも「居心地がいい」と好評です。  子育て交流サロンの場所、開設時間については、各公民館または区地域保健福祉課(電話645-1088)へ。区ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/higashi)でも紹介しています。  (1-2)子どもプラザ  子育て支援の区の拠点、子どもプラザ「くすくす」は、昨年1月の開所以来、多くの親子でにぎわっています。子育てに関する情報も提供しています。電話663-3263 香椎駅前2丁目10-33 【開館時間】午前10時〜 午後4時 【休館日】毎週月曜日、第3日曜日、年末年始【利用料】無料  (2)情報を手に入れよう 子育て情報ガイド 公園や病院などの地域情報が盛りだくさん 子どもプラザなどで入手できます  区では、子育てに役立つ地域情報を盛り込んだ「子育て情報ガイド」の作成を校区(小学校通学エリア)ごとに進めています。同ガイドの作成をとおして、子育て中の親子と地域とのネットワークづくりにつなげてもらおうと、地域のさまざまな人がかかわりながら進められています。  同ガイドはA3判で、八つ折りにして母子健康手帳サイズになります。「東区版」と「校区版」の両面で構成され、「東区版」には代表的な公園などお出かけスポット、急患診療受付の病院の情報、相談窓口などを掲載。「校区版」には、校区ごとに話し合いをして載せたい情報を整理しています。  馬出校区では、昨年12月に同公民館で作成会議が行われ、子育て中の人のほか、子育て交流サロンのサポーターや地域役員など約20人が参加しました。「小児歯科も載せてほしい」「史跡を載せたら」などの意見が出されました。  3月末までに同校区をはじめ14校区(下表)で同ガイド完成が予定されており、区では、19年度中に全校区での作成を目指しています。完成したガイドは、公民館、子どもプラザ、区地域保健福祉課で入手できます。詳しくは同課(電話645-1088)へ。 表 3月末までに完成予定の校区  勝馬、志賀島(2校区共同作成)、三苫、和白東、香住丘、香椎下原、香椎、城浜、若宮、八田、多々良、箱崎、松島、馬出  (3)活用しよう 区が行っている子育て支援サービス 保健師や助産師が家庭訪問 電話645-1077  (3-1)母子訪問指導(健康課)  赤ちゃんが生まれたら、母子健康手帳に付いているはがき(出生連絡票)を区保健福祉センターに送ると、保健師や助産師による次のようなアドバイスや相談を自宅で受けることができます。  ◇赤ちゃんの身体計測  ◇赤ちゃんの発達の確認  ◇お母さんの体調管理  ◇健診や予防接種の情報提供・相談  ◇育児に関する心配の相談  (3-2)発育チェックと育児相談 電話645-1077 乳幼児健康診査(健康課)  4か月児健診(生後4か月〜5か月対象)、1歳6か月児健診(1歳6か月〜1歳8か月対象)、3歳児健診(3歳1か月〜4歳未満対象)の通知が届いたら、区保健福祉センター(地域によってはコミセンわじろ)で必ず受診しましょう。10か月児健診(生後10か月〜11か月未満対象)は母子健康手帳とじ込みの受診票を持って、「10か月児健診実施医療機関」のステッカーがある医療機関で受診を(通知はしません)。  (3-3)子どもや家庭のことで悩んだら 電話645-1072 家庭児童相談室(福祉・介護保険課)  電話や来所による相談を受けています。  ◇夫婦・親子関係がうまくいっていない  ◇イライラして子どもにあたってしまう  ◇親が病気などで子どもを養育できない  ◇母子家庭にはどんな支援があるの?  ◇子どもが虐待を受けているようだ 〔場所〕区保健福祉センター2階 〔相談日・時間〕月曜〜金曜日(閉庁日は休み)午前9時〜午後5時  (4)元気のもとは朝ごはんから 早寝・早起き・朝ごはん  毎日朝ごはんを食べる子どもを増やそう−区では平成16年度から、保育園など地域に栄養士が出向き、朝食の大切さを伝える講話や調理実習などを行う「早寝・早起き・朝ごはん」事業を行っています。  千早西公民館では、2月17日に朝食向けメニューの調理実習が行われました。同公民館の呼び掛けで乳幼児から小学生までの親子14組39人が参加し、みそ汁に牛乳を加えた栄養たっぷりの「かぼちゃのミルクみそ汁」など5品を作りました。親子4人で参加した男性は「子どもと一緒に料理を作って楽しかった」と親子のコミュニケーションも深めた様子でした。  区では、今後も同事業を通じて、子どもが基本的な生活習慣を身につけるための手助けを行っていきます。詳細は健康課(電話645-1078)へ。 子どもに関する情報はこちらから 東区ホームページ http://www.city.fukuoka.jp/higashi → 「東区保健福祉センター(保健所)のご案内」  ふくおか・子ども情報 http://www.city.fukuoka.jp/kodomo/ ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 東区版 発行:東区役所企画課 電話645-1012 多々良川上流の山林を守る  植林活動に約40人が参加  多々良川の魅力を高めるため区が進めている「多々良川ゆめプラン事業」では、3月11日、第6回多々良川リバースクール「山を守る」を開催しました。公募などで集まった約40人は、多々良川上流に位置する篠栗町荒田の山林で、糟屋(かすや)郡篠栗町外一市五町財産組合の協力のもと植林活動をしました。  参加者は、同組合職員に指導を受けた後、スギやケヤキ、ヤマザクラの苗約2000本を植えました。山の斜面で行う植林活動の大変さを実感しながらも「初めてやったけど楽しかった」「全部植林し終えると充実感があった」と感想を話していました。植林の合間には植林の意義や樹木などの話を聞き、川に流れる水を蓄える森林の役割や、山を守る活動の大切さなどを学びました。  講師の福岡県森林林業技術センターの猪上(いのうえ)信義さんは「植林ボランティアに参加することは森林の役割を認識するため重要。ほかの人にも森林の大切さを伝えてほしい」と話していました。  今回の植林は、同事業を進める中で、「多々良川の環境を守るため水源にあたる山林で植林をしたい」との声があり、同スクール参加者を通じて実現。「山に関心をもち大切にしてほしい」と、同組合の佐伯勝重組合長も歓迎していました。  区では、今後も多々良川流域の住民の交流や連携を進めていきます。詳しくは区企画課(電話645-1012)へ。 参加しませんか  (1)東市民センター 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-1 電話661-1831 FAX661-1888 E-mail shimin-c.HIWO@city.fukuoka.jp  平成19年度市民企画講座を募集 【講座の内容】市民生活をよりよいものにしたり、地域の市民活動などが今以上に活性化されるような内容の企画を募集します。運営は東市民センターと協働で行い、会場は同センター会議室、講師の謝礼などの費用は同センターが負担。講座は7月〜10月の毎週、木曜日または土曜日の2時間程度で、連続5回〜7回程度を予定 【応募資格】区内に住むか、通勤・通学している人。区内で活動しているグループ 【説明会】4月13日(金曜)の午後1時半からと午後6時半から、各1時間程度の説明会を東市民センター研修室で開催。申込み不要 【応募方法】企画書(A4サイズ、1〜2枚程度)に、講座名、テーマ、ねらい、簡単な内容などとともに、企画者(グループの場合は代表者)の住所、氏名、電話番号を書いて郵送またはファクス、電子メールで東市民センター「市民企画講座」係へ。4月27日(金曜)必着。  (2)東体育館 〒813-0003 東区香住ヶ丘一丁目12-2 電話672-0301 FAX672-0302  (2-1)フォローアップ教室  年間を通じた運動で健康づくりを推進します。 【日時】4月5日(木曜)〜平成20年3月27日(木曜)の毎週木曜日(祝日、休館日を除く)の午前10時〜正午、午後1時〜3時、午後6時〜8時 【対象】市内に住むか勤務する18歳以上の人(学生は除く)、30人 【費用】施設使用料が1回につき260円。傷害保険料(任意、1年間有効)が初回に900円必要 【申込み】電話または施設窓口で随時受け付け。先着順。  (2-2)親子運動教室 【日時】5月7日(月曜)〜6月11日(月曜)(5月21日を除く)毎週月曜・水曜日の午前10時〜正午。計10回 【対象】市内に住む2〜3歳の幼児とその保護者、20組 【費用】3200円 【申込み】往復はがき(1組1枚)に教室名、住所、電話番号、保護者・幼児の氏名(ふりがな)、幼児の年齢、性別を書いて東体育館へ。4月15日(日曜)必着。申込み多数のときは抽選。  (3)東市民プール 〒813-0043 東区名島二丁目42-1 電話662-6111 FAX662-6112 ワンポイントレッスン 【日時】4月4日(水曜)〜平成20年3月26日(水曜)(7・8月、祝日、休館日、定期点検日、年末年始を除く)の毎週水曜日、午後1時〜3時 【対象】市内に住むか勤務する18歳以上の市民プール個人利用者、各回先着15人 【費用】個人利用料として5月〜10月は320円、11月〜4月は390円(高齢者は減免あり) 【申込み】各回とも開始30分前から受け付け。窓口で申込書に記入後、個人利用券を購入して参加。 臨海リサイクルプラザ前にバス停が設置されました  3月26日(月曜)から臨海リサイクルプラザ前にバス停が新設されました。バスを利用する際は、西鉄バス「22-1番」(香椎浜営業所発天神西公園行)、「23-1番」(西鉄香椎発天神西公園行)に乗車のうえ「リサイクルプラザ前」で下車すると便利です。バスの運行に関するお問い合わせは西鉄テレホンセンター(電話733-3333)へ。  臨海リサイクルプラザ(開館時間午前10時〜午後5時、月曜日休館(祝日のときは翌日)、電話642-4641)では市民向けのごみ減量、リサイクルに関する情報提供、体験講座や不用品の引取・提供を行っています。 犬の登録と予防注射を  犬の登録と狂犬病予防注射を下表の日程で行います。登録は一生に1回、予防注射は毎年1回義務づけられています。登録は3000円、予防注射は3050円の手数料が必要です。登録確認のため通知のはがきを持参し、犬の健康状態が分かり制御できる人が会場へ。最寄りの動物病院でも注射はできますが、料金や手続きなど詳細は各病院へお問い合わせください。詳しくは、東部動物管理センター(電話691-0131 FAX691-0132)へ。 表  下記の表は、実施日、時間、場所の順番です。  4月  18日(水曜) 13時半〜14時半  香椎会館  18日(水曜) 13時半〜14時40分 名島公民館  19日(木曜) 13時半〜14時40分 美和台4号公園  20日(金曜) 13時半〜14時   八尻中公園  20日(金曜) 14時半〜15時   香椎公民館  20日(金曜) 13時半〜14時   上唐原公園  23日(月曜) 13時半〜15時   若宮公民館  23日(月曜) 13時半〜14時10分 千早西公民館  23日(月曜) 14時40分〜15時  坂本町町民会館  24日(火曜) 13時半〜14時40分 高美台東公園  25日(水曜) 13時半〜15時   土井団地中公園  26日(木曜) 13時半〜15時   みどりが丘中公園  27日(金曜) 13時半〜14時40分 舞松原公民館  27日(金曜) 13時半〜14時   八田公民館  27日(金曜) 14時半〜15時   蒲田会館  5月   7日(月曜) 13時半〜15時   筥松公園   8日(火曜) 13時半〜14時   馬出公民館  17日(木曜) 13時半〜14時半  東区保健福祉センター 特定計量器の定期検査  商店や事業所で取引・証明用(農業・漁業用も含む)に使用している特定計量器(はかり・おもり)の定期検査を下記の日程で行います。検査手数料は指示はかり(能力100キロ以下)500円、台手動はかり550円から1600円程度。大型計量器(能力1トン以上)で持ち運びができない場合は出張検査をします。問い合わせは、計量検査所(電話524-0231)へ。 表  下記の表は、検査日、場所、時間の順番です。  4月   5日(木曜) 福岡市東部農業協同組合勝馬支店  11時〜15時   6日(金曜) 福岡市漁業協同組合弘支所     11時〜15時  10日(火曜) 福岡市漁業協同組合志賀島支所   11時〜15時  11日(水曜) 和白公民館            11時〜15時  12日(木曜) 奈多中央公民館          11時〜15時  13日(金曜) 西戸崎小学校           11時〜15時  17日(火曜) 中央卸売市場東部市場       10時半〜15時  18日(水曜) 香椎公民館            10時半〜15時  19日(木曜) 香椎第二中学校          10時半〜15時  20日(金曜) 多々良中学校           10時半〜15時  24日(火曜) 多々良公民館           10時半〜15時  25日(水曜) 東市民プール           10時半〜15時  26日(木曜) 筥松小学校            10時半〜15時  27日(金曜) 箱崎小学校            10時半〜15時  5月   1日(火曜) 馬出小学校         10時半〜15時 保健だより  区保健福祉センター  電話各課直通(青字)  FAX 651-3844  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  以下は地域保健福祉課  電話645-1088  ■母子巡回健康相談 ▽9日(月曜)=名島公民館、午後1時半〜2時▽10日(火曜)=若宮公民館、午後1時半〜2時▽11日(水曜)=舞松原団地集会所、午後1時半〜2時▽12日(木曜)=香住丘公民館、午後1時半〜2時。  以下は健康づくり係  電話645-1078  ■校区がん検診、結核住民検診 17日(火曜)=香陵公民館(胃がんと結核検診)午前9時〜11時。  胃がん   35歳以上  600円(前日午後10時以降の飲食不可)  結核検診  18歳以上  無料  ■結核住民検診 9日(月曜)、16日(月曜)の午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。  ■風しん抗体検査 17日(火曜)午前9時〜11時。成人女子(妊婦は除く)。720円  ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。  ■ヘルスアップスクール(託児付き) 23日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。2700円。18歳〜64歳。要予約。  ■栄養相談 20日(金曜)、27日(金曜)の午後1時〜3時半。要予約。  ■離乳食教室 16日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。  以下は母子担当  電話645-1077  ■マタニティースクール 第1〜4月曜日の午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。  ■女性の健康相談 20日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜60分。要予約。  以下は心のケア係  電話645-1079  ■心の健康相談 10日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。  ■精神障がい者家族講座「家族会総会・懇談会」 16日(月曜)午後1時半〜3時半。 4月1日(日曜)午前10時から午後2時まで、臨時的に市民課、保険年金課の窓口で転入・転出に伴う手続きを受け付けます。 ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 博多特集版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 一人よりみんなで! 親子で地域デビューしませんか  子育て中のお母さんお父さん、ひとりで悩みを抱えていませんか。核家族化や都市化が進む現在、家に閉じこもり地域から孤立しがちな親子が増えてきているといわれています。区内には子育ての情報交換や相談ができる場として子どもプラザや子育てサロン、育児サークルがあります。足を運んでいろんな親子と触れ合ってみませんか。  (1)たくさん遊びに来てね  博多区子どもプラザ  博多市民センター横に2月1日「博多区子どもプラザ」がオープンしました。  子どもプラザは、乳幼児の親子がいつでも自由に利用でき、子育ての話をしたり安心して子どもたちを遊ばせることができる場所として、市が設置を進めています。  訪れた親は、子どもと一緒に絵本を読んだり、子どもたちが元気に遊んでいるそばで、子育ての情報交換や談笑をして楽しんでいます。  また、運営をしているスタッフらとボランティアのサポーターが協力して、子どもの見守りや親の相談相手になっています。  スタッフ代表の新 啓子(あらた けいこ)さんは「土曜日はお父さんも来て一段とにぎやかです。無料で利用できますので友達づくりもかねて、ぜひ遊びに来てください」と話しています。  育児相談や誕生会もあります  子どもプラザでは毎月保健師による育児相談(第2火曜)や、博多図書館による絵本の読み聞かせ(第2土曜)などを開催しています。また、毎月、最終休館日の前日には誕生会もあります。  2月の誕生会では、訪れた誕生月の子どもたち5人をみんなでお祝いし、記念に手形を取りました。  1歳を迎えた優羽(ゆう)くんのお母さん・山口和美さんは「自分だけでなく子どももいろいろな人と触れ合い、人見知りをしなくなってきたので助かっています」と話していました。 愛称を募集します  博多区子どもプラザは区の皆さんに親しまれるよう愛称を募集します。(例:「とことこ」(西区)、「のびのび」(中央区)、「ゆめアール」(南区)、「くすくす」(東区)) 【期間】4月2日(月曜)〜30日(祝日)(消印有効) 【要領】はがきかファクスに「愛称」とそれに決めた「理由」、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて応募を。 【応募先】〒812-8514 住所不要 博多区保健福祉センター福祉・介護保険課(電話419-1086 FAX441-1455) 利用時間案内 【開館時間】10時〜16時 【休館日】毎週日曜、毎月末日(土曜・日曜日、祝日のときは直後の平日)、年末年始 【住所・問合せ】博多区山王一丁目13-10 電話・FAX472-6006  (2)友達の輪を広げませんか  育児サークル・子育てサロン  地域で乳幼児の親子が集まる身近な場所として、育児サークルや子育てサロンがあります。  育児サークルは、子育て中の親が自主的に企画・運営し、季節ごとの楽しい行事を開いています。  また、子育てサロンは地域のボランティア(子育てサポーター)が運営し、乳幼児の親子が好きな時間に来て楽しむことができる憩いの場になっています。  区内にある育児サークルと子育てサロンの活動場所や日時は下表のとおりです。  問い合わせは区保健福祉センター地域保健福祉課(電話419-1100 FAX441-0057)まで。 表  下記の表は、 サークル名、活動場所、活動日時の順番です。  1.育児サークル  すくすくキッズ         千代公民館    毎週木曜10時半〜12時  博多っ子クラブ         冷泉公民館    毎週月曜10時半〜12時(第5週は休み)  こねこクラブ          大浜公民館    毎週金曜10時半〜12時半  ちびっこクラブ         春住公民館    毎週金曜10時〜12時  MINOKIDS        美野島公民館   第1・3木曜10時半〜12時  ママとおさんぽ         東吉塚公民館   毎週木曜10時半〜12時  クレヨン            席田公民館    毎週水曜10時半〜12時(第5週は休み)  ぽっかぽかクラブ        東光公民館    毎週水曜10時〜12時  もりもりクラブ         月隈公民館    毎週木曜10時半〜12時  東月隈育児サークル       東月隈公民館   毎週水曜10時〜13時  ハッピーマザー         那珂公民館    第3木曜10時半〜12時  ぴょんぴょんクラブ       那珂公民館    第4木曜10時〜12時  ぴょんぴょんクラブ       那珂会館     第1・3木曜10時〜12時  苺みるくクラブ         弥生会館     第2水曜10時半〜12時  親子リズム           三筑会館     毎週木曜10時〜12時  サークルキッズ         三筑公民館    毎週火曜11時〜13時  でこぼこフレンズ        三筑公民館    毎週月曜15時〜17時  なかよし            三筑公民館    第1・3・4月曜10時半〜12時半  くれよん            笹原会館     隔週水曜10時半〜12時  こっこクラブ          板付公民館    第1・3金曜10時半〜12時  えんどうまめ          諸岡町会館    毎週火曜11時〜14時  サザンキッズ          那珂南公民館   毎週月曜10時〜12時(第5週は休み)  じぇりーびぃーんずbaby     那珂南公民館   第2・4木曜10時〜12時  げんきっず           博多市民センター 第2・4水曜10時半〜12時  Bear KID'S           博多市民センター 月3回金曜14時〜16時  のびのび音楽クラブ       さざんぴあ博多  月3回10時〜12時  2.子育てサロン  小さな小さなつみきの部屋    住吉公民館    毎週金曜10時〜12時(第5週は休み)  那珂南校区子育て交流サロン   那珂南会館    毎週金曜10時半〜12時半  つくしんぼサロン        東吉塚公民館   第3水曜10時半〜12時  なかヨチサロン         那珂公民館    第2木曜・第4月曜10時〜12時  なかヨチサロン         那珂会館     第1水曜10時〜12時  三筑のびのびサロン       三筑公民館    第2金曜10時〜12時  わんぱく広場          弥生公民館    第1・3木曜10時〜12時  東住吉校区子育て交流サロン   東住吉公民館   毎週月曜10時〜14時  大浜ワイワイサロン       大浜公民館    第2・4水曜10時半〜12時  子育てほっとサロン       板付公民館    第4水曜10時〜12時  子育てさろん" おいもコロコロ"  吉塚公民館    第1木曜10時〜12時  子育てサロン" 板付北"      板付北公民館   第3水曜10時〜12時  ぞうさんひろば         堅粕公民館    第1木曜10時〜12時  ころころランド         美野島公民館   第1・3火曜10時〜12時  やらなサロン          奈良屋公民館   第2火曜10時半〜12時  東月隈校区子育て交流サロン   東月隈会館    第2・4金曜10時〜12時  すくすくキッズ         千代公民館    第4木曜10時半〜12時  元気な声があふれています  東月隈会館に、子どもたちのにぎやかな声があふれるのは毎月第2・4金曜日。昨年11月から「東月隈校区子育て交流サロン」が開かれています。  18組の親子が集まった2月23日には、博多南図書館おはなし会の力丸世一(せい)さんによる絵本の読み聞かせをしたり、童歌(わらべうた)などをみんなで歌ったりしました。  1歳になる永一くんのお母さん・古賀貴子さんは「サロンに来ると地域に顔見知りが増えるし、同じ歳ごろの子どもを持つお母さんたちと会話が弾み、本当に楽しいです」とうれしそうでした。  (3)一緒に子育て応援しませんか  博多すくすくネット  区内には子育てを支援している団体「博多すくすくネット」があります。  同ネットを運営しているのは、区内の育児サークルで活動をしている、20代から30代のお母さんたち21人。さまざまな団体と協力してイベントなどを開催したり、区内の子育てに関する情報を掲載した「博多すくすくネット通信」を発行したりしています。  代表を務める上田裕子(ひろこ)さんも、小学2年生と2歳の子どもの子育て真っ最中。仕事や子育てと忙しいなか時間をつくっての活動ですが「活動を通じて人とのつながりも広がり楽しいですよ」と話します。  校区を越えて子育ての情報を交換し合ったり悩みを相談し合ったりと、お母さん同士のネットーワークがあるのは心強い味方です。  現在スタッフを募集しています。楽しく子育てできる環境づくりのお手伝いをしてみませんか。詳しくは区保健福祉センター地域保健福祉課(電話419-1100)へ。 ホームページも見てね  子育てに便利な情報を掲載してます  ふくおか・子ども情報 http://www.city.fukuoka.jp/kodomo/ ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 博多区版 発行:博多区役所企画課 電話419-1011 新入学の季節です  交通事故防止を心がけ  区内の昨年1年間の交通事故発生件数は3674件。そのうち交差点での事故は2074件と最も多く、歩行者の無理な横断や信号無視などが一因となっています。  交通ルールは、子どもが高齢者になるまで一生守っていかなければなりません。ルールを知っていても守らなければ命を落とす事故につながる可能性があります。  大人が日常的に違反やルール無視をしていたら子どもたちもまねしてしまいます。大人が模範を示すことが大切です。  また、交通安全教育は、子どものころから繰り返し教えることが重要とされています。  那珂保育所で交通安全教室開催  2月22日に那珂保育所で博多警察署警察官の杉崎小巻(こまき)さんを講師に交通安全教室が開かれました。  この教室は、この春の卒園児が小学校に入学する準備として、交通ルールを身に付け、事故に遭わないようにと企画されました。  最初に自宅から学校までの歩き方を描いたビデオを見て交通ルールを学びました。子どもたちからは「そこでは止まる」「赤信号だから渡っちゃだめ」などの声が上がっていました。  次に紙芝居風のパネルや信号機の模型を使って実際に横断歩道の渡り方などを練習。杉崎さんから信号機の赤・青・黄の並び順を聞かれると子どもたちは元気よく答えていました。  最後にみんなで、  (1)信号をよく見て渡ります  (2)横断歩道を渡ります  (3)飛び出しは絶対にしません  (4)道路では遊びません の4つを指切りして約束しました。  同保育所の内田千香子所長は「この教室で横断歩道の渡り方を知り、道を歩くとき、車に気を付ける気持ちを持ってもらいたい」と話しました。  4月は新入学(園)の季節です。入学前に通学路を一緒に歩いて確認し、交通ルールや不審者から身を守る方法などを教えましょう。また、運転手の皆さんも学校の周辺や交差点などではより一層の交通安全を心がけましょう。 博多の街「写真」・「エッセイ」コンテスト  12受賞作品決定  区は、博多小学校区である博多部の魅力を多くの人に知ってもらい、にぎわいのあるまちにしようと「歩いて楽しいルートづくり事業」に取り組んでおり「第2回博多の街『写真』・『エッセイ』コンテスト」を実施しました。  同コンテストは、博多部の新たな魅力を発掘するため、人々の暮らしや記憶にある街の一コマや物語を募集しました。  県外からも含め、写真部門およびエッセイ部門合わせて89点の応募があり、その中から写真部門6作品、エッセイ部門6作品の合計12作品が博多区長賞などを受賞しました。  受賞した作品はどれも博多らしさを感じさせるものばかりで力作ぞろいです。  なお、17日から23日まで受賞作品を区役所1階に展示します。来所の際はぜひ、ご覧ください。  コンテストの受賞者は次のとおりです(敬称略)。  ◆写真部門  【博多区長賞】水上暢夫(のぶお)  【奨励賞】内田正教(まさゆき)  【まちづくり協議会会長賞】水上邦子、斉藤進、藤(とう)邦夫、伊藤蓉子  ◆エッセイ部門  【博多区長賞】酒瀬川 瞬(さかせがわ しゅん)  【奨励賞】大貫(おおぬき)弘子  【まちづくり協議会会長賞】月川はる奈、今村サチ、山口道子、副島さおり JR博多駅筑紫口に駐輪場オープン  JR博多駅筑紫口駅前広場横にJR九州筑紫口ビルが1日(日曜)に開業し、同ビルの地下1階に駐輪場(エキサイド博多駐輪場)が設置されます。  エキサイド博多駐輪場の利用料金は、1回(24時間まで)、自転車が100円、125cc以下のバイクが200円です。 【利用開始日】1日(日曜)【利用時間】6時〜24時半 【収容台数】800台  放置自転車は、通行の妨げにもなり大変危険です。駐輪場を利用してください。  問い合わせは、エキサイド博多管理室(電話473-8328)へ。 参加しませんか  (1)「博多情緒めぐりキャンペーン」スタッフ募集  博多部の街歩きなどの催しの企画、実施に関わるボランティアスタッフを募集しています。 【申込み】情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、ホームページ(http://www.city.fukuoka.jp/hakata)で配布する所定の申込書を持参か郵送、ファクス、メールで23日(月曜)(必着)までに区役所企画課(〒812-8512 住所不要 電話419-1012 FAX412-7412 メールkikaku.HAWO@city.fukuoka.jp)へ。  (2)博多体育館 のびのびこども体操教室  体操の基本的な技術や知識を学び、スポーツの楽しさを通して体力づくりと仲間づくりをしませんか。 【対象・定員】市内に住む小学1〜3年生。30人 【日時】5月12日(土曜)〜7月14日(土曜)の毎週土曜日。計10回。午後2時〜4時 【費用】2600円 【会場】博多体育館 【持ってくる物】運動着、室内用運動靴 【申込み】往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、学校名、学年、保護者の氏名を書いて16日(月曜)(必着)までに同体育館(〒812-0015 博多区山王一丁目9-5 電話481-0301 FAX481-0302)へ。応募多数のときは抽選。  (3)区保健福祉センター 博多区へようこそ! すくすく親子パーティー  子育ての情報を知りたい親子を集めて、楽しい交流会を行います。転入されて間もない人や区をもっと知りたい人の参加をお待ちしています。 【対象・定員】区内へ転入してこられた親子30組 【日時】19日(木曜)午前10時半〜正午 【費用】無料 【会場】博多市民センター(博多区山王一丁目13-10) 【申込み】区保健福祉センター地域保健福祉課(電話419-1100)へ。先着順。 お知らせ  (1)1日(日曜)に一部の窓口を開きます  区は転出・転入およびそれに伴う諸手続きのため区役所市民課、保険年金課の窓口を1日(日曜)午前10時から午後2時まで開設します。  詳しくは区役所市民課(電話419-1017 FAX482-7640)、保険年金課(電話419-1120 FAX441-0075)へ。  (2)国民年金の学生納付特例制度  大学、専門学校などの20歳以上の学生で、国民年金保険料の学生納付特例(学生用免除)を希望する人は、学生証か在学証明書を持参し早めに申請を行ってください。なお、この申請は、毎年度手続きが必要です。  詳しくは区役所保険年金課(電話419-1120 FAX441-0075)へ。 博多保健福祉センターだより  ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  ※予約・問い合わせは健康課各係(青字)へ。  FAX 441-0057。  以下は健康づくり係  電話419-1091  ■総合がん検診 内容は下表のとおり。午前9時〜11時受け付け。予約は3日(火曜)から受け付け。 表  下記の表は、検診名、対象者、費用、日程の順番です。  胃がん  35歳以上  600円  17日(火曜)  大腸がん 40歳以上  500円  17日(火曜)  乳がん  40歳代   1300円  10日(火曜)  乳がん  50歳以上  1000円  17日(火曜)  子宮がん 20歳以上  400円  17日(火曜)  ■校区がん検診 【胃がん】35歳以上。600円。16日(月曜)=月隈公民館。午前9時〜11時受け付け【子宮がん】20歳以上。400円。16日(月曜)=月隈公民館。午前9時〜11時受け付け。  ※子宮がん、乳がん検診は2年に1回のみ受診可。  ■エイズとクラミジア抗体検査 11日(水曜)午後4時〜6時。12日(木曜)、19日(木曜)午前9時〜11時。匿名で検査。  ■風しん抗体検査 女性のみ。720円。19日(木曜)午前9時〜11時受け付け。  ■結核住民検診 18歳以上。3日(火曜)、10日(火曜)、17日(火曜)午前9時〜11時受け付け。  ■離乳食教室 20日(金曜)午後1時半〜3時。  ■マタニティースクール 9日(月曜)、16日(月曜)午後1時〜1時半受け付け。母子健康手帳持参で。  ■栄養相談 13日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。  ■校区結核住民検診 18歳以上。16日(月曜)=月隈公民館。午前9時〜11時受け付け。  以下は心のケア係  電話419-1092  ■心の健康相談 4日(水曜)午後1時半〜3時半。要予約。  ■精神障がい者を抱える家族のつどい 3日(火曜)午後1時半〜3時半。初めての人のみ要予約。  以下は地域保健福祉課  電話419-1100  ■母子巡回健康相談 ▽16日(月曜)=那珂公民館▽17日(火曜)=弥生公民館▽18日(水曜)=三筑公民館▽19日(木曜)=東光会館▽20日(金曜)=板付公民館。午後1時半〜2時受け付け。 4月8日(日曜)は統一地方選挙の投票日です  投票率 百パーセントは わが家から  問合せ先/博多区選挙管理委員会事務局 電話419-1006 ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 中央特集版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 古さと新しさが共存  大名・今泉界隈(かいわい)歴史探訪  大名や今泉は、九州最大の商業地「天神」に隣接する地域です。新しい店が次々と進出し、街の様子は刻々と変化しています。一方、江戸時代からの面影をとどめる細い路地や曲がりくねった道、古くからの神社やお寺などが点在し、地域住民が協力しあいながら行う伝統の祭りや、語り継がれている民話があります。古さと新しさが共存する大名や今泉を歩きながら、歴史に触れてみませんか。  (1)福岡城下に伝わる祭りや民話  紺屋町通りがある大名周辺は福岡城下として発展した町で、入り組んだ小路が昔の面影をとどめています。この辺りに伝わる祭りや民話を紹介します。  紺屋町子供御獅子(おしし)祭り  「紺屋町子供御獅子祭り」は江戸時代から続く子どもの祭りで、旧紺屋町の住民を中心に毎年7月に行われています。ちょうちんや4体の獅子頭を担いだ子どもたちの列が、人々の無病息災を祈願して「ぎゃんぞい、ぎゃんぞい」(願添(がんぞ)いの意)の掛け声とともに、紺屋町通り周辺の商店や住宅を回ります。  町ごとに行われていた獅子祭りは、戦後、すべて途絶えた時期がありました。その中で紺屋町は昭和47年に復活させました。同祭り振興会会長の藤川繁昌さんは「ほかの町でも祭りが復活し、みんなで盛り上げる祭りになれば」と話します。  同町に生まれ育った佐田昭雄さんは「練り歩いた後、下級生全員が手に空き箱を持って横に並びます。先輩の中学生たちが『きょうは、よう声の出とった』などと一人ひとりに声を掛けながら、その箱に手づかみでお菓子を入れてくれました。祭りの一番の楽しみでしたね」と当時を懐かしんでいました。  藩の名医にカッパとキツネの伝説  藩主に仕えた2軒の医者「御典医(ごてんい)」の名が付けられた町が大名一丁目辺りにありました。鷹取(たかとり)養巴(ようは)から養巴町(ようはのちょう)、鶴原雁林(がんりん)から雁林町(がんりんのちょう)です。名医にまつわる面白い民話が残っています。  ○養巴先生とカッパ  養巴町近くの堀に住むカッパが悪さをして、養巴先生の奥さんに手を切り取られました。カッパが泣きながら養巴先生に手を返してほしいとお願いにくるので、先生は手を返すかわりにカッパに手をくっつける技を教えてもらいました。伝授された骨接ぎの技で先生の評判はますます上がったということです。  ○雁林先生とキツネ  雁林先生は子どもに捕まったキツネを放して助けてあげたことがありました。あるとき、先生は京から帰る旅で高熱を出して寝込んでしまいます。そこに美しい少年が現れ、先生を看病すると先生の熱が下がりました。この美少年は実は先生が助けたキツネでした。キツネから教えてもらった熱冷ましの秘薬で、雁林先生の評判も上がったのでした。  鶴原家の墓所は香正寺(こうしょうじ)にあります。同寺で見せてもらった戒名の木片に「狐」の文字が記されたものがありました。雁林先生とキツネの深いつながりがうかがえます。  (2)今泉 お寺めぐり  国体道路の南側、今泉界隈(かいわい)には歴史あるお寺が点在しています。国体道路から薬院六ツ角に抜ける通り沿いの2つのお寺を紹介します。  ○香正寺(こうしょうじ) 上人橋ゆかりの寺  香正寺は江戸時代初期に日蓮宗の僧日延(にちえん)が開いた寺です。二代藩主黒田忠之の相談相手で、囲碁の相手でもあった日延上人は、あるとき同寺と城下の間を流れる薬院川(現在の国体道路)が雨で増水して、城に行くことができませんでした。そこで忠之が橋を架けました。これが「上人橋(しょうにんばし)」です。今は薬院川は国体道路となり、橋もなくなりましたが、「上人橋」と刻まれた当時の石の橋柱が同寺の中庭に保存されています。  「上人橋」にちなみ、同寺の前の通りは「上人橋通り」と呼ばれています。  歩き疲れたら山門を入ってすぐの東屋(あずまや)で一休みするのもおすすめです。静かな境内は別世界です。  ○長圓寺(ちょうえんじ) 如水と長政父子の名が寺名に  長圓寺は江戸時代初期に曹洞宗の僧宗誕(そうたん)が開いた寺です。黒田家とのかかわりが深く、初代藩主「長政」の「長」と藩祖「如水圓清」の「圓」から長圓寺としたと伝えられています。  また、同寺の山門横のお堂にはお地蔵さまが祭られています。両手でおにぎりらしいものを抱えていることから、享保(きょうほう)の大飢饉(ききん)で亡くなった人たちを供養した「飢人(うえにん)地蔵」ではないかと言われていますが、解明されていません。戦前までは8月24日に灯籠(とうろう)やあんどんが飾られ、町の人々も参加して供養祭が行われていたそうです。  区内には警固三丁目に味噌喰い地蔵、桜坂三丁目に飢人地蔵菩薩などもあり、享保の大飢饉(ききん)の悲惨さが伝わってきます。  ほかにも今泉には、樹齢二百年のクスノキの木陰で憩える法泉寺、安養院や盛福寺などのお寺があります。  (3)大隈言道「ささのやの園」  大隈言道(ことみち)は和歌の伝統にとらわれず「天保の時代の者は天保の歌を、福岡の者は福岡のことを歌え」と日々の生活を自分の言葉で歌うように説いた江戸時代末期の歌人です。歌道に専心するため隠棲した「ささのや」または「池萍堂(ちひょうどう)」と呼ばれた家は、現在の今泉公園の東隣にありました。同公園の一部は「ささのやの園」として整備され、言道が大好きな桜を詠んだ歌を刻んだ歌碑や、昭和40年代まで現存した「ささのや」の庭内から移された石碑が立っています。  言道の墓は香正寺にあります。絶筆となった「萍堂言道居士」が墓碑銘に刻まれています。  (4)菅原道真に由来する神社跡  今泉一丁目には、菅原道真が左遷されて大宰府に向かう途中、四十川(しじゅうがわ)の水面に自分の姿を写したことに由来する神社がありました。容見(すがたみ)天神または水鏡天神と言われ、「容見天神故祉」の碑を町内の共同施設である余香館(よこうかん)の門の内に見ることができます。  同神社は江戸時代初期に現在のアクロス福岡(天神一丁目)の北側に移され、「水鏡天満宮(水鏡神社)」となっています。「天神」の地名は菅原道真「天神様」を祭るこの神社に由来しています。  ほかにも国体道路沿いに、警固神社や若宮神社など歴史の古い神社があります。両神社の境内には樹齢数百年の大きな木々があり、ほっとする雰囲気に包まれています。  福岡市発行『ふくおか歴史散歩』などを参考にしました。 区の見どころ募集します! 地域の祭りや行事、史跡、自然など 詳しくは企画課(電話718-1013 FAX716-0307 メールkikaku.CWO@city.fukuoka.jp)へ。 ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 たんけん 発見 放っとけん  春吉小6年生が校区の改善策を提案   中央区役所 子ども会議  「中央区役所子ども会議」が2月28日に中央区役所で初めて行われ、春吉小学校の6年生が、調べた校区の問題点や改善策を、区の職員に直接伝えました。  誰もが暮らしやすい春吉校区に  バリアフリーについて勉強した子どもたちは、総合学習の時間に校区を探険し、いろんな困った所、良い工夫がある所などを発見しました。  子ども会議では、区の関係者や地域住民が見守る中、「道路」「公園・施設」などテーマごとに、スクリーンや画用紙を使って学習の成果として改善策を発表しました。  「排水溝の蓋(ふた)はベビーカーの車輪がはまらないよう目の小さなものに」「高齢者のために階段の高さをあと5センチ低く」などの具体的な提案に、区の担当者は感心しながら、一つひとつに答えました。  公園の遊具にひびがあって危ない、という子どもならではの指摘には「放っとけん」と早急の修理を約束。担当者の「教えてくれてありがとう」の言葉に、子どもたちは誇らしげな表情を見せ「今日の提案でまちが将来どう変わるか楽しみ」と話していました。  浜崎真人(まさと)中央区長は「これからも自分のまちを良くしたいという視点を持ち続けてほしい」と期待します。  子どもの目線をまちづくりに生かす  小学校では総合学習の時間などに、校区を調査し、地域のさまざまな問題を考える授業が行われています。素直で率直な子どもの目線からは、意外なまちの問題点が見え、まちづくりの新しい発想が生まれています。  「区役所子ども会議」は学習の成果を区役所が直接聞いてまちづくりに生かしていく試みです。  区は今後も環境や福祉、防犯、区の将来像などさまざまなテーマで同会議を開催していく予定です。この事業に関する問い合わせは、地域支援課(電話718-1064)へ。 あなたもまちの宣伝部長!? “ちゅうおうPRサポーター”募集  あなたの好きな中央区の自然や風景、知る人ぞ知る地元の伝統行事や地域の歴史などを見つけて取材し、区のホームページやリーフレットで紹介しませんか。区は、「ちゅうおうPRサポーター」を募集します。  取材活動や写真に興味がある人、区内の隠れた魅力を掘り起こしてみたい人などの応募をお待ちしています。 【募集人員】区内に居住する人、7人 【活動内容】地域情報の収集・取材、紹介記事の作成、区ホームページのモニターなど。月1回会議あり 【謝礼】活動にかかる交通費相当額 【申込み】はがきかファクス、メールに住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて、4月27日(金曜)までに企画課「ちゅうおうPRサポーター募集」係(〒810-8622 住所不要 電話718-1013 FAX716-0307 メールkikaku.CWO@city.fukuoka.jp)へ。 4月1日(日曜) 転入・転出手続きできます  区役所は、4月1日(日曜)午前10時から午後2時まで下記の窓口を臨時的に開き、転入・転出の届け出とそれに伴う諸手続きを受け付けます。  (1)市民課   転入・転出手続き及び関連諸証明の発行、学事手続きなど  (2)保険年金課 転入・転出に伴い生じる国民健康保険、医療、国民年金などの手続き 投票所が変わります  4月8日(日曜)の統一地方選挙では、下記のとおり投票所が変わります。入場整理券で確かめて、お出掛けください。周辺の交通渋滞を避けるため、自家用車での来場はご遠慮ください。  問い合わせは区選挙管理委員会事務局(電話718-1007 FAX714-2141)へ。 表  下記の表は、投票区、新投票所、旧投票所の順番です。  (1)平尾(平尾三・四・五丁目) 福岡中央高校体育館 平尾小学校留守家庭子ども会室  (2)笹丘(笹丘一・二・三丁目) 笹丘小学校講堂   笹丘公民館 参加しませんか  (1)初心者弓道教室  中央体育館は、弓道の基本的な技術や知識を学ぶ初心者弓道教室を開きます。トレーニングウエアなど運動ができる服装で参加してください。 【対象・定員】市内に居住する18歳以上の弓道初心者(学生を除く)、20人 【日時】5月8日から6月26日までの毎週火・木曜日の計15回。午後7時〜8時半 【費用】5500円 【申込み】往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(日曜)(必着)までに同体育館(〒810-0042 中央区赤坂二丁目5-5 電話741-0301 FAX741-0617)へ。応募多数のときは抽選します。  (2)ワンポイントレッスン  中央市民プールは、泳力、体力に応じた泳法や水中歩行を指導する教室を開きます。 【対象・定員】市内に住むか勤務する18歳以上の人、毎回先着15人 【日時】4月7日〜平成20年3月29日の毎週土曜日(7・8月、祝日、年末年始、9月1日、1月5日を除く)。午後1時〜3時 【費用】施設使用料(2時間以内)が必要。5〜10月:320円、11〜4月:390円 【申込み】当日、開始30分前から同プール窓口で受け付け。  詳しくは同プール(〒810-0061 中央区西公園14-30 電話712-8090 FAX712-8298)へ。 お知らせ  (1)国民年金保険料学生納付特例の申請  大学・専門学校などの学生は、国民年金保険料を卒業後に納付できる「学生納付特例制度」を利用できます(所得制限あり)。手続きは毎年度必要です。  年金手帳と学生証、印鑑を持って区保険年金課国民年金係で申請してください。  詳しくは同課(電話718-1126 FAX725-2117)へ。  (2)中央市民センター10月から一時休館  10月から来年3月まで耐震補強工事のために全館休館し、ホール、会議室、図書館の利用をすべて休止します。  問い合わせは、同センター(電話714-5521 FAX714-5502)へ。 保健だより  区保健福祉センター  各係直通(青字)  電話・FAX734-1690  ※場所を書いていないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。  以下は健康づくり係  電話761-7328  ■ヘルスアップスクール 18歳〜64歳。13日(金曜)午前9時〜10時。2700円。骨塩量測定有。電話で予約を。  ■65、70歳節目健診 受診日当日に満65、70歳の人。20日(金曜)午前9時〜10時半。1200円。電話で予約を。  ■乳がん検診 13日(金曜)午前9時〜10時半。40歳代1300円。50歳以上1000円。2年度に1回受診可。電話で予約を。  ■大腸がん検診 40歳以上。13日(金曜)、20日(金曜)午前9時〜10時半。500円。  ■結核住民健診 18歳以上。13日(金曜)、20日(金曜)午前9時〜10時半。  ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。17日(火曜)午前9時〜11時。720円。  ■肝炎ウイルス検査 17日(火曜)午前9時〜11時。B型=300円。C型=1440円。B・C型=1740円。  ■栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。5日(木曜)午前10時〜11時。電話で予約を。  ■離乳食教室 離乳食のすすめ方の講習。16日(月曜)午後1時〜3時。  ■女性健康相談 助産師による更年期など女性特有の健康に関する相談。5日(木曜)午後1時半〜3時。電話で予約を。  以下は母子保健担当  電話761-7338  ■母子何でも相談 妊娠、育児、思春期などについて助産師が相談に応じます。16日(月曜)午後2時〜4時。  ■マタニティースクール 6日(金曜)、13日(金曜)、20日(金曜)、27日(金曜)午後1時半〜3時半。  以下は心のケア係  電話761-7339  ■心の相談(高齢者の心の相談も可) 12日(木曜)午前9時半〜11時。電話で予約を。  以下はエイズダイヤル  電話712-8391  ■エイズ・性感染症の相談 月〜金曜日(祝日を除く)の午前9時〜午後5時。  ■エイズ抗体迅速検査 毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中。匿名。電話で予約を。  以下は地域保健福祉課  電話718-1111  FAX 771-4955  ■母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談。午後1時半〜2時受け付け(平尾公民館は午前10時〜10時半)▽9日(月曜)=平尾公民館、高宮公民館▽10日(火曜)=小笹公民館▽11日(水曜)=赤坂公民館▽12日(木曜)=福浜公民館。 4月8日(日曜)は統一地方選挙の投票日です。  当日投票に行けない人は3月31日(土曜)から4月7日(土曜)まで(県知事選挙は3月23日から4月7日まで)  期日前投票ができます。  問合せ先/中央区選挙管理委員会事務局 電話718-1007 ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 南特集版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 健康な体は生活習慣の改善から  内臓脂肪を減らし動脈硬化を防ぐ  健康診断で「血糖値がやや高い」「血圧がやや高め」と言われたことはありませんか。もし、あなたが太り気味なら注意が必要です。肥満に「やや高め」という言葉が複数重なった状態をメタボリックシンドロームといい、動脈硬化や生活習慣病の原因です。生活習慣病にならないためにもメタボリックシンドロームの知識を学び、予防をしましょう。 生活習慣病を招く  メタボリックシンドローム  日本人の3大死因は、がん、心臓病、脳卒中です。  そのうち、心臓病と脳卒中は動脈硬化が要因となる病気ですが、動脈硬化の原因として「メタボリックシンドローム」が注目されています。  メタボリックシンドロームという言葉は知っているけど、具体的な症状がわからない、発症すると一体どうなるの、と思っている人は少なくないでしょう。  メタボリックシンドロームとは内臓脂肪による肥満の人が「高血圧、高脂血、高血糖」などの危険因子を2つ以上併せ持った状態のことで、糖尿病や高脂血症、脳卒中などさまざまな病気の原因となっています。  健康診断で「数値がちょっと高めですね」と言われた人は注意しましょう。  放っておくと大変なことに  メタボリックシンドロームの原因となる危険因子は複数重なることで動脈硬化を飛躍的に進行させます。  動脈硬化が進行することにより、脳卒中や心臓病など、最悪の場合死に至る重大な病気へと発展してしまう恐れがあります。  また、心臓病が発症する危険度を「肥満、高血圧、高脂血、高血糖」などが全くない人と比べると、1つ症状がある人は約5倍、3つ以上ある人は約36倍にもなってしまいます。  原因は不健康な生活習慣に  メタボリックシンドロームの原因となる大きな要素は、「過栄養」や「運動不足」といった不健康な生活習慣にあります。  日ごろの生活スタイルを見直し、内臓脂肪の蓄積を予防しましょう。 すぐに取り組める肥満予防  生活習慣病を引き起こすと恐れられる、メタボリックシンドロームの予防法は、日常生活の中で実践できるものばかりです。その中でも簡単にできる運動と、食生活の面でのポイントを紹介します。 日ごろから歩くことが大切  誰でも簡単に、毎日できる運動としておすすめなのは、ウオーキングです。体を動かすことにより、エネルギーが消費され脂肪がたまりにくくなります。  仕事柄、体を動かす機会が少ない人も、ちょっとした心掛けで大丈夫。  通勤時に、バスや電車の1駅分を歩いたり、エレベーターやエスカレーターを使わず階段を利用するなど、日常生活の中で実践できることがたくさんあります。  日ごろから体を動かすように意識し、小まめに運動をすることで健康な体を維持しましょう。  また、区役所では数種類のウオーキングマップを配布しています。  休日には区の魅力である、ため池や那珂川などの自然にふれながらウオーキングを楽しんでみませんか。  同マップは区地域保健福祉課や企画課で配布しています。 食生活でのポイント  栄養バランスのとれた食事は健康な生活の源です。栄養に偏りがある乱れた食生活では、内臓脂肪をため込みやすくなります。  次のことに注意し、食生活を改善しましょう。  (1)朝食は毎日しっかりとろう  朝食抜きは昼と夜の食べ過ぎのもと。朝昼晩バランス良く食事をしましょう。  (2)栄養のバランスを考えよう  好きなものばかり食べていると、栄養バランスが崩れてしまいます。  (3)食べ方にも気をつけよう  早食いや、何かをしながらの食事は食べ過ぎを招く原因になってしまいます。  (4)お酒と上手に付き合おう  深酒やつまみの食べ過ぎは厳禁。内臓脂肪の蓄積のもとです。 内臓脂肪型肥満には要注意  脂肪は、食事での摂取量に対して、運動などで消費するエネルギー量が少ないと、どんどん体に蓄積していきます。この状態が進み、脂肪が体内で増えすぎた状態を肥満といいます。  肥満度を測る目安としてBMIと呼ばれる指数があります。 このBMI値が25以上の人は肥満の傾向にあるため注意が必要です。  また、肥満は脂肪のつく場所で大きく2つのタイプに分類されます。  1つは皮膚の下に脂肪がたまる「皮下脂肪型肥満」です。これは、お尻や太ももなど下半身に脂肪がつくタイプで、女性に多くみられます。  このタイプは、洋なし型肥満とも呼ばれます。  もう1つは、臓器のまわりに脂肪がつく「内臓脂肪型肥満」です。これは、お腹から胸にかけての上半身に脂肪がつきます。  このタイプはりんご型肥満とも呼ばれ、一般にビール腹といわれるのはこのタイプに分類されます。  この2つのタイプで、特に、内臓脂肪型肥満は動脈硬化の大きな要因となり、生活習慣病を引き起こすため大変危険です。  内臓脂肪が蓄積しているかどうかは、次のような方法で簡単に調べることができます。  ○立った状態で、へその位置でウエストを測ってみる=男性は85センチ、女性は90センチ以上になると危険です。  ○ウエストとヒップの比を出す=ウエスト(センチ) ワル ヒップ(センチ)の値が1以上の人は要注意です。 BMIで知る肥満度 体重(キログラム) ワル 身長(メートル) ワル 身長(メートル) の計算結果が「BMI」  BMIの値 「やせ」 18.5未満 「正常域」18.5〜25.0未満 「肥満」 25.0以上 ◯「適正体重」とは、身長(メートル) カケル 身長(メートル) カケル 22の計算結果 地域で取り組む健康づくり  健康づくりの活動は区内でも各校区で盛んに行われています。  3月6日には、平成18年度の健康づくり活動について、各校区の取り組みを報告したり、意見交換をする「健康づくり活動発表会」が区保健福祉センターで行われました。  会場では、5校区の活動の報告があり、その後、集まった各校区の代表の間で意見交換が行われました。  柏原校区は、同校区健康づくりグループのひまわりサークルを中心に「内臓脂肪を減らして生活習慣病を予防しよう」を目標とした活動を報告しました。  同校区は、区保健福祉センターの協力で、地域の人たちにメタボリックシンドロームと生活習慣病の関係について知ってもらうための講習会を開催しました。  講習会ではメタボリックシンドロームの基礎知識や、内臓脂肪をためないための運動、食事について学び、実際に調理なども行いました。  また、月に1回ウオーキングを行い、季節に合わせ桜や紅葉などを見て歩いたり、時には長い距離を積極的に歩いています。  同校区衛生連合会の古賀順子会長は「毎回楽しく歩いています。ウオーキングは生活習慣病の予防だけでなく、健康づくりにとてもいいことなので、これからも続けていきたいです」と話してくれました。  この特集号のお問い合わせは、区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811)へ。 4月8日(日曜)は統一地方選挙の投票日です  投票率百パーセントはわが家から  問合せ先/南区選挙管理委員会事務局 電話559-5005 FAX561-2130 ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 南区版 発行:南区役所企画課 電話559-5017 曰佐小学校PTA  生活リズム講座開く   クイズで学び親子で宣言  曰佐(おさ)小学校PTAは、親子で一緒に学ぶ「子どもの生活リズム講座」を3月3日に同小学校講堂で開きました。  同団体は、子どもの健全な育成には、まず第一に家庭での教育が大切であると考え、子どもの規則正しい生活の習慣付けや、親の意識向上などに努めています。  平成17年度から家庭教育指針「めざそう!誇りある曰佐っこ」を目標に掲げ、昨年12月には、子どもに朝ご飯をきちんと食べさせたいと、保護者を対象に料理教室を行いました。  今回は、子どもの生活リズムを学ぼうと、区保健福祉センターの保健師を講師に迎え、講座を開きました。  最初に、同小学校の青木ユキ子校長は「正しい生活リズムを学び、健康な体と心を作りましょう」と、あいさつしました。  参加者は、講師の話やビデオで、夜更かしが原因で「不平不満を言いがちになる」「集中力が低下する」「子どもでも高血圧や糖尿病になる」ことなどを知りました。  また、朝の光を浴びることが体を元気にしてくれることや、遊びも体力づくりだけでなく、人と関わる力や、自主性、耐性、創造性などを培う、子どもの大切な仕事だということも学びました。  その後、生活リズムに関する「まるばつクイズ」で、早寝・早起きや、朝ご飯を食べること、外で元気よく遊ぶことなどの大切さを復習しました。  子どもたちは、クイズの答え合わせに一喜一憂しながらも、親と手をつなぎ、正解と思う札の方へ走っていくなど、とても楽しそうでした。  最後に、今後の家庭での取り組みについて「親子でがんばる宣言」を行いました。  参加した鹿島梨奈さん(曰佐小3年)は「夜7時以降はゲームをしません」と、お母さんは「早起きして、子どもの1日の始まりをきちんと迎えます」と宣言しました。  同小学校PTAの冨田真知代会長は「今回の講座のほか、1月に“親子で1日1回ボディータッチ”を推進しました。実際にやってみると、お互いにうれしいものです。今後も、親と子が触れ合い、共に学び、実践していくことができるテーマを考えていきたい」と抱負を語ってくれました。 8日(日曜)は統一地方選挙の投票日です 投票所が変わります  次の地区は前回と投票所が変わります。投票所入場整理券をよく確かめて投票所へお出かけください。問合せは区選挙管理委員会事務局(電話559-5005 FAX561-2130)へ。 表  下記の表は、町名、旧投票所、新投票所の順番です。  三宅一丁目(1番1号〜8番12号、8番38号、9番4号〜5号、10番1号〜17番26号、17番40号〜46号、19番1号〜22番19号、22番27号〜28番15号)、三宅二丁目、三宅三丁目(3番1号〜11番22号、12番17号〜33号、16番22号〜43号、17番1号〜36番54号)、若久六丁目(59番1号〜10号、59番17号〜24号、61番15号〜19号、62番8号〜27号、66番1号〜71番20号、71番28号〜76番16号)、和田三丁目、和田四丁目  これらの地域の旧投票所は、三宅小学校留守家庭子ども会室、新投票所は、三宅小学校講堂となります。 ※下記の投票所は仮設投票所となります。  皿山一丁目〜皿山四丁目  この地域の旧仮設投票所は、福岡みなみ幼稚園跡地仮設投票所、新仮設投票所は、皿山中央公園仮設投票所となります。 南体育館の利用時間の変更について  南体育館は統一地方選挙の開票所となるため、下表の日時は利用できません。 表  8日(日曜)  競技場は終日、その他の施設は19時〜21時利用できません。  9日(月曜)  競技場は9時〜13時、その他の施設は平常通り利用できます。 【問合せ】同体育館(電話552-0301 FAX552-0302)へ。 5月3・4日 博多どんたく港まつり −南区舞台の出演者募集−  5月3日(祝日)、4日(祝日)は「博多どんたく港まつり」です。南区舞台(大橋駅西口広場)では、両日の午前11時から午後4時半まで、舞踊や演芸など楽しい催しが行われます。  区は、両日の出演者を次のとおり募集します。 【対象】踊り、カラオケ、楽器演奏、手品など舞台で披露できる演芸 【定員】両日とも先着5組 【申込み】電話かファクスで、出演内容、持ち込み機材、代表者の氏名、電話番号、「博多どんたく南区舞台出演希望」と書いて、4月2日(月曜)から区地域振興課(電話559-5064、FAX561-5360)へ。 参加しませんか  (1)糖尿病予防セミナー  区は「糖尿病予防セミナー」を開きます。この機会に糖尿病について学び、食事・運動などの生活習慣を見直してみませんか。 【対象】70歳以下で、血液検査で血糖値が高いと言われたことがある人、糖尿病について勉強したい人 【日程】5月1日(火曜)午前10時〜午後3時 【会場】区保健福祉センター講堂 【定員】先着20人 【参加費】昼食代500円 【申込み】4日(水曜)午前9時半から電話で区地域保健福祉課(電話559-5133 FAX512-8811)へ。  (2)初心者バドミントン教室  南体育館はバドミントンの基礎を学び、健康づくりと仲間づくりを行う「初心者バドミントン教室」を開きます。 【対象】バドミントンの初心者で市内に住むか勤務する18歳以上の人(学生を除く) 【日程】5月8日〜6月8日の毎週火曜・金曜日。午後1時半〜3時半。全10 回 【定員】30人 【参加費】3700円 【申込み】往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(必着)までに同体育館(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1 電話552-0301 FAX552-0302)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)はじめてみようピラティス教室  南体育館は健康エクササイズの一種であるピラティスの基礎を学び、健康づくりと仲間づくりを行う「はじめてみようピラティス教室」を開きます。 【対象】ピラティスの初心者で市内に住むか勤務する18歳以上の人(学生を除く) 【日程】5月7日〜7月30日の毎週月曜日(5月21日、7月2日、7月16日を除く)。 時間は<1>午後2時〜3時<2>午後3時〜4時の2部制。全10回 【定員】各20人 【参加費】1600円 【申込み】往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、希望する時間帯を書いて15日(必着)までに同体育館(〒815-0032 南区塩原二丁目8-1 電話552-0301 FAX552-0302)へ。応募多数の場合は抽選。  (4)中高年アクアビクス教室  南市民プールはアクアビクスの基礎を学び、健康づくりと仲間づくりを行う「中高年アクアビクス教室」を開きます。 【対象】市内に住むか勤務する40歳以上の人 【日程】5月9日〜7月4日の毎週水曜日(5月30日、6月13日を除く)。午後2時半〜4時半。全7回 【定員】20人 【参加費】3000円【申込み】往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(必着)までに同プール(〒811-1344 南区三宅三丁目31-1 電話561-6011 FAX561-3993)へ。応募多数の場合は抽選。 南保健福祉センターだより  ※会場の記載のないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  ※問合せ・予約は健康課(電話559-5112 FAX541-9914)へ。  ■胃がん検診 18日(水曜)午前9時〜10時半=大池公民館。35歳以上。600円。検診前日の夜9時以降は絶飲食で。  ■65・70歳節目健診 20日(金曜)午前9時〜正午。65歳1200円。70歳無料。要予約。定員になり次第締め切り。  ■結核検診 午前9時〜10時半▽13日(金曜)=保健福祉センター▽18日(水曜)=大池公民館▽20日(金曜)=保健福祉センター。  ■ヘルスアップスクール(骨塩量測定あり) 健康診断や体力測定。18歳〜64歳。2700円。午前9時〜正午。要予約▽6日(金曜)と18日(水曜)。  ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。匿名。無料。  ■エイズ相談ダイヤル 平日午前9時〜午後5時。電話541-8391。  ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。17日(火曜)午前9時〜11時。  ■心の健康相談 12日(木曜)午後1時半〜3時。要予約。  ■マタニティースクール 2日(月曜)、9日(月曜)、16日(月曜)、23日(月曜)の午後1時半〜3時半。  ■離乳食教室 生後4〜12か月の赤ちゃんの離乳食教室▽16日(月曜)午後1時半〜3時。 4月1日(日曜)午前10時〜午後2時まで、臨時的に市民課、保険年金課の窓口で転入・転出に伴う手続きを受け付けます。 ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 城南特集版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 公民館へ行こう  地域参加の第一歩  これから退職する人、すでに退職した人の過ごし方の一つとして、身近な地域の講座やサークルへの参加はいかがですか。しかし、地域や公民館でどんなことをしているのか知らない人も多いと思います。今回は、実際に公民館で活動している人を紹介します。  (1)参加する 料理が面白くなった  男性が酒のさかな作りに挑戦   堤公民館  堤公民館は「お父さんのための料理教室」を2月24日に開催し、60〜80代の男性17人が集まりました。  これは、男性も積極的に地域活動に参加するきっかけになればと、同校区自治協議会女性部が年3回主催しているもので、この日は18年度の最終回でした。  テーマは「どんぶりと酒のさかな」。もやしを洗ってゆで、ごま油・しょうゆ・一味唐辛子であえるだけでできる「そのまんまもやし」や牛丼、親子丼など手軽に作れる料理に挑戦しました。  普段はあまり料理を作らないという男性も多く、手順の説明の時には野菜の切り方や皮のむき方、酒のさかなとして使う山芋のすりおろし方などについて多くの質問が出ました。  野菜を切ったり、肉を炒めたり、皿に盛り付けたりする作業を分担し、料理を作る男性の姿は頼もしく見えました。完成した料理は、作業を見守っていた女性部メンバーにも「盛り付けがきれいで、味も最高」と大好評でした。  ・参加者の声  今回の講座について、参加者は「酒のさかなが目当てで参加したが、簡単に安く作れるのでぜひ家でも作ってみたい」、「ゴルフと同じで、料理も何度もやって上達すると楽しくなってくる」など満足した様子。同教室に何回も参加している河村豊稲(とよね)さん(75)は「いつ自分一人になっても困らないように参加している。将来はイタリア料理が作れるくらいになりたい」と話していました。  主催した女性部長の森崎貞(てい)さんは「退職後の男性の中にはやることがなくなり、家に引きこもってしまう人もいる。気軽に参加できるので、地域活動の第一歩としてぜひ出てきてほしい」と男性の地域参加に期待を寄せていました。  (2)企画する 遊び心を大切にしたい 講座内容を決めるのは参加者 田島公民館  田島公民館は4回連続講座「団塊世代いきいき講座」を11〜2月に開催しました。  これは、団塊世代に公民館を利用してもらうきっかけ作りのため、公民館のさまざまな講座に参加していた人たちに「企画委員」となってもらい、初めて開催したものです。  同講座には企画委員4人を含め、60〜70代の男性12人が参加。第1回は公民館と企画委員が考えた「戸外へ飛び出そう」をテーマに、バーベキューをしながら自由に会話を楽しみ、打ち解け合いました。  第2回以降は講演会などを予定していましたが、参加者からの要望に応えてネパール料理店での料理教室や有名な陶芸家の工房訪問に変更しました。  自分たちの意見が反映され、参加者たちは大満足。「実は公民館には暗いイメージがあった」と言っていた参加者も、19年度の講座内容について活発に話し合い、多くのアイデアが出されました。  ・企画委員の声  同講座の企画委員の一人である豊永裕保(ひろやす)さん(73)は「参加者に大変好評で満足していますが、今回の活動は“助走”。次回は団塊世代が夫婦で参加できるものや、公民館のほかのサークル活動とも連携した企画など、遊び心を持って話し合いたい。退職後のライフスタイルを意欲的に考えている人たちのお手伝いができる場となれたら」と目を輝かせていました。  (3)調べる まずは公民館へ問合せを 地域デビュー手伝います  各校区に一つずつある公民館では、料理教室やコンサート、グラウンドゴルフや囲碁、外国語会話など、誰でも参加できるさまざまな講座やサークル活動が行われています。  「時間はあるけど、やりたいことが見つからない」「今まで仕事中心で趣味を楽しむ時間がなかった」などと感じている人は、近くの公民館に足を運んでみてはいかがですか。  仲間づくりをしたり、あなたの趣味や経験を新たな講座やサークル作りのために発揮したりするチャンスです。  公民館は、誰もが気軽に地域で活動するための拠点として、お手伝いする場所です。“地域デビュー”の第一歩として、上手に利用してください。  ・地域の情報はこちら  地域情報満載の「公民館だより」は、校区ごとに毎月配布または回覧されています。区役所1階コミュニティ情報コーナーや区ホームページでも見ることができます。  各公民館の問合せ先は次のとおり。  鳥飼  電話821-5227  別府  電話821-7489  田島  電話822-0307  長尾  電話871-5619  堤丘  電話861-4821  堤   電話863-5533  南片江 電話862-2453  片江  電話871-1219  金山  電話801-2830  七隈  電話871-6905  城南  電話843-9418  (4)教える 趣味で地域貢献  油山で自然の大切さ教える   堤丘公民館  「公民館は廃品回収や防犯活動くらいのイメージしかなかった」という波多江孝幸さん(64)が、公民館で活躍するようになったきっかけは、趣味のバードウオッチングです。  現在は、堤丘公民館を拠点に年に数回、地域の小学生らと油山散策やバードウオッチングをして、自然の大切さを教えています。  波多江さんがこの趣味を始めたのは、会社員をしていた50代のころ、退職後の過ごし方を考えるようになり、油山自然観察センター主催の「野鳥観察会」に参加したのがきっかけでした。  退職し毎日自宅で過ごすようになってからは、会社員時代のストレスから一気に解放されたためか気が抜けたようになってしまい、これではいけないと思い、バードウオッチングを本格的にするようになりました。  ・趣味を作ってよかった  波多江さんは、自身のこれまでを振り返りながら「退職後の人生は20〜30年と長いものですが、自分が好きなことをして、楽しく暮らすのが基本だと思います。そのために、退職前から趣味を作って準備をしておいたのがよかったのではないかと思う」と話していました。  そのおかげで、趣味が地域にも役立つ上、さまざまな立場の仲間と出会い、大変充実した毎日を送っているそうです。 4月1日(日曜)は区役所で転入・転出の手続ができます。時間は午前10時から午後2時までです。 ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 城南区版 発行:城南区役所企画課 電話833-4009 素早い行動が命を救う  心肺蘇生(そせい)法とAEDで救命訓練   七隈校区  七隈校区自主防災会は、七隈小学校で校区防災訓練を3月10日に実施しました。  これは、同校区自主防災会が地域住民の防災意識を高めようと実施したもので、校区住民ら約150人が参加。城南消防署員による救助訓練を見学したあと、消火器を使った初期消火と心肺蘇生法(心臓マッサージや人工呼吸)、応急手当などの人命救助の訓練をしました。  人命救助訓練では、発作などで心臓が突然停止した時に電気ショックを与えて正常な状態に回復させるための機器「AED(自動体外式除細動器)」を使用。参加者は、AEDの効果や音声ガイダンスに従って簡単に操作できることなどの説明を受け、真剣な表情で操作を体験しました。  指導した消防署員は「救急車が現場に到着するまでは平均6分かかる。その6分間に何もせずに放置すると、患者が生存できる確率はほとんどない。命を救うのは目の前にいる皆さんです」と勇気を持って行動するよう呼び掛けました。また、参加者にAEDの設置場所を尋ねられ「区内では、区役所や城南市民センター、地下鉄の各駅、大学などにある。近くにない場合や持ってくるまでの間は心肺蘇生法で救命活動をしてほしい」と答えていました。  参加した白石ユリ子さんは「職場にもAEDはあるが実際に訓練で操作してみて自信がついた」と話しました。  同防災会事務局長の佐藤繁實(しげのり)さんは「訓練を生かし自ら行動できるようになってほしい。公民館など身近な場所へのAED設置が増えれば住民の関心も高まると思う」と語りました。 8日(日曜)は統一地方選挙 投票に行こう 期日前投票できます  投票日に仕事などで投票に行けない人は区役所で期日前投票(3月31日から4月7日まで。ただし、県知事のみ3月23日から)ができます。  詳しくは区選挙管理委員会事務局(電話833-4005 FAX822-2142)へ。 城南体育館は利用できません  城南体育館は、同選挙の開票所となりますので、次の日時は利用できません。 表  (1)競技場     8日(日曜)午前9時〜9日(月曜)午後1時、利用できません。  (2)その他の施設  8日(日曜)午後7時〜閉館時間(9時)利用できません。 歩いて魅力探し 七隈線の沿線を探訪  九州環境教育ミーティング実行委員会は、七隈線沿線地域の魅力を歩いて探す環境ミーティングを3月3日と4日に開催しました。  これは、地域の自然や歴史、文化などを実際に歩いて、見て、感じることで環境対策やまちの活性化に役立てようと開催したもので約70人が参加しました。  参加者は、10の分科会に分かれ、七隈線各駅を中心にまちの魅力を探して回りました。別府、茶山、金山駅を担当した分科会は、朝鮮出兵を指揮する豊臣秀吉が名護屋城往来の時に通ったといわれる「太閤道(たいこうみち)」(中村学園大学南側の細い道)を探したり、今では珍しくなった在来種の「カンサイタンポポ」を七隈川沿いで見つけたりして地域の宝を再発見しました。  魅力探しの結果は、ポスターにして七隈線各駅に展示する予定です。 参加しませんか  (1)注目の九州ダービー アビスパ応援に1000人招待  区は、博多の森球技場で5月19日(土曜)午後2時(キックオフ)から行われるアビスパ福岡対サガン鳥栖の試合に1000人を無料で招待します。対象は区内に住む小学生以上。注目の九州ダービー、たくさんの声援を選手に送りましょう。  申込みは、往復はがきに観戦日、代表者の住所、氏名、電話番号と子ども(小・中・高校生)と大人の参加人数(各5人まで最大10人)を書いて、区地域振興課(〒814-0192 住所不要 電話833-4053 FAX822-2142)へ。13日(金曜)(必着)まで。応募多数のときは抽選します。  (2)城南市民プール 2つの教室を開きます  城南市民プール(〒814-0142 片江一丁目5-1 電話863-7098 FAX863-7198)は、2つの教室を開き参加者を募集します。参加者は、水着、水泳帽、ゴーグル、タオルをお持ちください。  (2-1)親子で始める水慣れ&スイミング  市内に住む4〜6歳の泳げない幼児とその保護者を対象に、水慣れや水遊び、水泳の基礎を学べる「親子で始める水慣れ&スイミング」を開きます。日時は、5月11日(金曜)〜6月15日(金曜)の毎週金曜日、午後3時〜5時。全6回。参加費2800円。定員10組。  申込みは、往復はがきに教室名、住所、親子の氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて同プールへ。16日(月曜)(必着)まで。応募多数のときは抽選します。  (2-2)ワンポイントレッスン  プール利用者で18歳以上を対象に、水中歩行や各種泳法など各個人の希望に合わせて指導する「ワンポイントレッスン」を開きます。開設日は、7日(土曜)〜10月27日(土曜)の毎週土曜日(7〜9月、5月5日(祝日)を除く)。午後6時〜8時。費用は施設利用料(4月は390円、5〜10月は320円)のみ。毎回先着20人。65歳以上の人は市のシルバー手帳をお持ちください。  申込みは、利用当日の開始30分前から受け付けます。詳しくは、同プール「ワンポイントレッスン」係へ。  (3)城南体育館 初心者エアロビクス教室  城南体育館は、市内に住むか勤務する18歳以上(学生を除く)でエアロビクス初心者を対象に「初心者エアロビクス教室」を開きます。  日時は、5月7日(月曜)〜6月11日(月曜)の毎週月曜日(5月21日を除く)。午前10時〜11時半。全5回。定員20人。参加費1000円。運動のできる服装で、室内用運動靴をお持ちください。  申込みは、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて同体育館(〒814-0104 別府六丁目14-22 電話851-0303 FAX851-0040)へ。15日(日曜)(必着)まで。応募多数のときは抽選します。 城南区保健福祉センターだより 携帯電話でも見られます  ※健診や健康教室のお知らせ。場所を書いていないものは保健所庁舎で、料金を書いていないものは無料で実施。  ※来所は公共交通機関のご利用を。  以下は健康づくり係  電話831-4261  FAX 822-5844  ■総合がん検診 19日(木曜)に下表のとおり実施。受け付けは午前9時〜10時半。電話で予約を。 表  下記の表は、検診名、費用、年齢の順番です。  胃がん                600円  35歳〜  大腸がん               500円  40歳〜  子宮けい部がん            400円  20歳〜(18年度未受診者が対象)  乳がん(マンモグラフィーおよび視触診)1300円 40歳代(18年度未受診者が対象)  乳がん(マンモグラフィーおよび視触診)1000円 50歳代(18年度未受診者が対象)  結核                  無料  18歳〜  ■結核検診 12日(木曜)午前9時〜10時半。18歳以上。  ■風しん抗体検査 18日(水曜)午前9時〜11時。妊婦を除く成人女性。720円。  ■栄養相談 管理栄養士が糖尿病、高脂血症、幼児食などの相談を受けます。6日(金曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。  ■マタニティースクール 2日(月曜)、9日(月曜)、16日(月曜)、23日(月曜)の4日間。午後1時半〜3時半。  ■離乳食教室 16日(月曜)午後1時半〜3時。  ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週水曜日午前9時〜11時。匿名可。  以下は心のケア係  電話831-4209  FAX 822-5844  ■心の健康相談 専門医が相談に応じます。19日(木曜)午後1時半〜3時半。前日までに電話で予約を。 みんなの広場 鳥飼少年サッカークラブ部員募集  募集対象者は小学1〜6年生の男女。新1年生や未経験者も歓迎。入部希望者は、下記練習日に鳥飼小学校グラウンドに来てください。5月までは、毎週土曜日に無料体験(保護者同伴)できます。問合せは鳥飼公民館(電話821-5227)へ。  火曜日 3〜6年生 午後4時半〜7時  金曜日 1〜2年生 午後4時半〜6時半、3〜6年生 午後4時半〜7時  土曜日 1〜2年生 午後1時半〜3時半、3〜6年生 午後1時半〜4時半  ※10月〜3月の平日は終了時間が30分早くなります。  みんなの広場は、城南区で活動する団体の掲示板です。掲載の申込み、問合せは区企画課(電話833-4009 FAX844-1204 メールkikaku.JWO@city.fukuoka.jp)へ。 油山の桜  開花情報は区ホームページ「油山の魅力情報」(http://www.city.fukuoka.jp/jonan/)で! ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 早良特集版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 守ろう暮らしの安全「悪質商法に注意」 高齢者の消費者トラブル  最近、高齢者などを狙った悪質商法による被害が区内でも多発しています。悪質な業者は、高齢者が持つといわれる「お金」「健康」「孤独」などの不安を言葉巧みにあおったり、親切にして信用させたりして、大切な財産を狙っています。いつでも誰でも被害に遭う恐れがある悪質商法から身を守り、安心して生活できるよう、その主な手口や対処法を紹介します。 高齢者は狙われています  高齢者の消費者トラブルには次のような特徴があります。  だまされたことに気づきにくい  「私はだまされたことがない」と言う人も話をしていくと高額な契約をさせられている場合があります。悪質業者は優しい言葉で近寄ってきて、高齢者の話し相手になってくれます。まさか自分がだまされているとは思わないのです。  被害に遭っても誰にも相談しない  被害に遭ったと自覚していても、誰にも相談しない人が少なくありません。被害に遭ったことを恥ずかしく思い、だまされた自分が悪いと自分を責める人もいます。また、悪質業者の中には、口止めをするケースもあります。  このように高齢者の消費者被害は、自覚されないまま、誰にも相談されないままに深刻化することがあります。  そこで、被害を未然に防ぐためには、高齢者自身や周りの人々が問題意識を高めるとともに、悪質業者の手口や契約の解除方法などを知ることが大切です。おかしいなと思ったら消費生活センターなどへ早めに相談してください。 クーリング・オフを知っていますか  クーリング・オフは訪問販売、電話勧誘販売、マルチ商法、キャッチセールスなどで購入契約をしたものの、後で冷静になって考え直して契約をやめたいと思ったとき、契約書を受け取ってから8日(マルチ商法、内職商法は20日)以内であれば理由を問わず契約を解除できる制度です。  電話ではなく書面(はがきなど)を業者に発送すれば、契約を解除することができます。 図 はがき記入例  申込日(契約した日)  販売会社名  商品名と価格  「以下は文章の一例です」  (上記契約を解除します。  なお、支払った金額を返金してください。  商品を至急引き取って下さい。)  クーリング・オフの書面を出した日にち  本人の住所と氏名 ※電話ではなく必ず書面(はがきなど)で ※はがきは配達記録郵便(210円)で ※出す前に両面をコピーして保管 ※クレジット払いのときはクレジット会社にも出す 相談は消費生活センターへ  市消費生活センターでは、専門知識を持つ消費生活相談員が、商品やサービスの契約などに関する相談を受け、トラブルを解決するための助言を行うほか、毎月2回、クリーニング相談や法律相談も行っています。  ロビーには、情報誌「くらしのEYE(あい)」をはじめ、生活に役立つチラシや冊子を取りそろえており、商品テストの展示コーナーもあります。  また、職員や相談員が公民館などの地域に出向き、暮らしに役立つ情報を説明する「出前講座」を行っています。昨年、脇山公民館で開かれた講座「よか消費者になりまっしょ! だまされんばい悪質商法」を受講した71歳の女性は、「訪問販売で15万円もする電話機を購入する契約を結んでしまいましたが、クーリング・オフのことを知っていたので、解約しました。業者は巧みな言葉ですぐに契約させようとしますが、日を改めるか、必ず誰かに相談してほしい」と話していました。  本年度も同センターでは出前講座のほか、悪質商法の手口や対処法についての情報を近所の人などに伝達することができる人材を育成するための講座など各種講座を開催します。詳しくは、同センターのホームページをご覧ください。市および区のホームページからアクセスできます。 市消費生活センター相談専用電話 電話781-0999 受付時間:9時〜17時 月〜金曜日(祝日を除く)は電話または来所による相談 第2・4土曜日(祝日の場合も実施)は電話相談のみ 中央区舞鶴二丁目5-1 あいれふ7階 (問合せ)電話712-2929 FAX 712-2765 「見守り新鮮情報」の活用を  「見守り新鮮情報」は、内閣府発行のメールマガジンで、警戒を要すると思われる悪質商法についての情報や、悪質業者の手口などを各地の消費生活センターから収集し、電子メールで配信するものです。  「見守り新鮮情報」を活用することにより、自分の身を守ることができるだけでなく、周りの人へ伝えてもらうことで被害の拡大を防ぐことができます。  詳しくは、内閣府のホームページ(http://www.consumer.go.jp/)をご覧ください。  悪質訪問販売者撃退の5つのカギ  (1)玄関にカギ! 用件を確かめる。簡単にドアを開けない。  (2)返事にカギ! 断るときはきっぱり「いりません」「お断りします」「帰ってください」  (3)「自分のこと」にカギ! 見知らぬ人に自分の情報を伝えない。  (4)財布にカギ! 契約は慎重に。見積もりは複数の業者から。  (5)「SOS!」のカギ! 訪問販売でクーリング・オフ(無条件解約)できる期間は8日間。  注意!  ・点検商法(アドバイス) 無料点検、値引きキャンペーンのほか、修理が必要などと言って不安をあおったり、契約を急がせる業者には要注意。  ・催眠商法(アドバイス) 最後には、高額な布団や家庭用電気治療器具などを購入させられます。景品につられてついて行かないこと。 表 主な問題商法の紹介  被害に遭わないために、悪質業者の手口を知っておくことが大切です。主な問題商法を紹介します。 【催眠(SF)商法】布団類、健康食品、電気治療器  閉め切った会場に人を集め、日用品などを無料で配って雰囲気を盛り上げた後、最終的に高額商品を売りつける。 【点検商法】住宅用防災用品、浄水器、床下換気扇、屋根工事  「点検に来た」と言って訪問し、必要のない商品を売りつける。公的機関の職員をかたり、水道水の水質実験などをしてみせることも。 【マルチ商法】健康食品、化粧品、浄水器  商品を売って会員にさせ、「知人に売ったり、知人を紹介すれば大きな利益が得られる」と販売を勧めるが、会員を増やすのは困難。友人関係がぎくしゃくし、多大な商品在庫を抱えることも。 【キャッチセールス】化粧品、絵画、エステ  街頭でアンケートなどを装って通行人に近づき、喫茶店や営業所に連れていって商品やサービスを契約させる。 【アポイントメントセールス】アクセサリー、教養娯楽教材、複合サービス会員  電話やはがきで「プレゼントに当選した」「会って話したい」などと、喫茶店や営業所に呼び出し、商品やサービスを売りつける。 【資格商法】資格講座、教養娯楽教材  「受講すれば資格が取れる」などと勧誘して、講座や教材を契約させる。以前に契約した講座の継続を勧め、高額な継続料や解約料を請求するケースが増えている。 【内職商法】ワープロ、パソコン  「在宅ビジネスで高収入を」など、契約すれば仕事を紹介すると勧誘し、実際は高額な教材や内職材料を売りつける。ほとんど収入は得られないうえ、支払いだけが残る。 4月8日(日)は統一地方選挙の投票日です  投票率100パーセントはわが家から  区選挙管理委員会事務局(電話833-4399 FAX851-2680) ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 早良区版 発行:早良区役所企画課 電話833-4307 地域への愛着深めるきっかけに  児童180人がトンネルに壁画を制作   色とりどりの花が咲き誇る    高取校区  高取校区にあるトンネルで3月8日、高取小学校6年生の児童177人が、卒業記念の壁画を描きました。  同小学校近くにあり、児童の通学路にもなっているトンネルは、道路が立体交差したところにあり、以前から落書きが目立つ状態でした。そこで、登下校時の見回りなどの活動を行っている「子どもを守り育むネットワーク」と、同校区自治協議会、同小学校が、トンネルの環境を改善してほしいと区役所に要望し、実現したものです。  壁面に描いた絵は、チューリップ、ヒマワリ、サザンカの花々。児童らは、白く塗り替えられた壁面に、花をかたどった台紙をなぞって下絵を描いた後、友達同士で見比べながら、真剣な表情で色を塗っていました。  高さ2・4メートル、長さ6メートルのトンネルの壁面が、180の花々で彩られ、通る人々の心が和む空間に生まれ変わりました。  ヒマワリの絵を描いた中島有基(ゆうき)くん(12)は「トンネルを通る人が楽しい気持ちになってくれたらいいな、と思いながら描きました。今までお世話になった地域の皆さんに恩返しができてうれしいです」と満足そうに話していました。  同校区自治協議会総務の牧山昭夫さん(67)は「以前は薄暗かったトンネルが、明るく華やかになって住民も喜んでいます。壁画制作を通して、子どもたちが地域に愛着を持つきっかけになれば」と思いを語っていました。  この取り組みに対して区は、地域コミュニティに関する活動に積極的に取り組む個人や団体に対し贈る「早良区感謝状」を3月15日に授与しました。 市民相談室 行政相談を開設 法律・中小企業経営などの相談も  区は4月から、市民相談室に「行政相談」を開設し、行政相談委員が国などへの要望や苦情などの相談を受け付けます。同相談室では、ほかにも金銭や相続問題などについて、弁護士が無料で相談に応じる「法律相談」や、中小企業に関する経営相談や融資の案内などを行う「中小企業経営相談」なども行っています。各種相談の日時は下表のとおりです(祝日、年末年始は休みます)。  問合せは区市民相談室(電話833-4308 FAX846-2864)へ。 表  下記の表は、相談区分、相談日、相談時間の順番です。  (1)市政        月曜〜金曜 午前9時〜午後5時  (2)高齢者職業・勤労者 月曜〜金曜 午前9時半〜午後4時半(正午〜午後1時を除く)  (3)法律        月曜    午後1時〜4時 ※当日午前9時から電話予約受け付け。先着7人  (4)中小企業経営    水曜    午前10時〜午後4時(正午〜午後1時を除く)  (5)司法書士      第3火曜   午後1時〜4時 ※随時予約受け付け。先着6人  (6)行政        第3金曜   午後1時〜4時 参加しませんか  (1)どんたく踊りの練習会  5月4日(祝日)に博多どんたく港まつり「西新演舞台」で踊る「博多どんたく」「早良区音頭」などの練習会を開催します。 【日時】4月15日(日曜)午前10時〜正午 【場所】百道小学校体育館(百道三丁目1-1) 【持ってくるもの】上履き、ビニール袋、飲み物。問合せは区地域振興課(電話833-4412 FAX831-2355)へ。  (2)春のさわやかヨガ教室  ヨガの初心者を対象に基本的な技術や知識を学ぶ教室を開きます。 【日時】5月7日(月曜)〜6月11日(月曜)の毎週月・金曜日(5月21日を除く)、午後2時〜3時半、計10回 【対象】市内に住むか通勤する18歳以上(学生を除く)、35人 【費用】2800円 【申込み】往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて15日(日曜)(必着)までに早良体育館(〒811-1103 四箇六丁目17-6 電話812-0301 FAX812-6458)へ。応募多数のときは抽選。  (3)早良市民プール(〒814-0004 曙一丁目3-15 電話841-1080 FAX846−6528)  早良市民プールは、次の2つの教室を開きます。  (3-1)ワンポイントレッスン  それぞれの技術や体力に応じて、泳ぎや水中歩行の指導を行います。 【日時】4月3日(火曜)〜平成20年3月25日(火曜)の毎週火曜日(7・8・9月、祝日、休館日、年末年始を除く)、午後2時〜4時 【対象】市内に住むか勤務する18歳以上の人で、プールを個人で利用している人 【費用】5月〜10月は320円、11月〜4月は390円(65歳以上の人は割引あり)。 【定員】毎回先着20人 【申込み】当日利用券を購入し、施設の窓口で申し込む。  (3-2)ふれあい水泳教室  水慣れや泳ぎの基本、水の中での補助などを指導します。 【日時】5月12日(土曜)〜6月9日(土曜)の毎週土曜日、午前10時〜正午、計5回 【対象】市内に住む4〜6歳の泳げない幼児と保護者、20組 【費用】1組2400円 【申込み】往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて16日(月曜)(必着)までに早良市民プール「ふれあい水泳教室」係へ。応募多数のときは抽選。 お知らせ  入部出張所内の地域包括支援センターが移転します  入部出張所内にある早良第4地域包括支援センターが、4月中旬から東入部バス停そば(東入部六丁目17-1)に移転します。同センターでは高齢者の保健や福祉・介護保険の相談などを受け付けています。  問合せは同センター(電話804-8411 FAX804-8412)へ。 早良保健福祉センターだより  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。  ※問合せ・予約は健康課健康づくり係(電話851-6012 FAX822-5733,保健所内)へ。  ※乳がん・子宮がん検診は、昨年度受診した人は受けられません。  ■胃がん・子宮がん・大腸がん検診 9日(月曜)午前9時〜10時半。2日(月曜)午前9時から電話で予約を。先着順。  胃がん   35歳以上  600円  子宮がん  20歳以上  400円  大腸がん  40歳以上  500円  ■乳がん検診 マンモグラフィーと視触診。40歳以上。17日(火曜)午前9時〜10時半。40歳代1300円、50歳以上1000円。3日(火曜)午前9時から電話で予約を。先着順。  ■結核検診 18歳以上。9日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。  ■栄養相談 3日(火曜)、10日(火曜)、17日(火曜)の午前9時半〜正午。電話で予約を。  ■離乳食教室 4か月〜12か月児を持つ人。20日(金曜)午後1時半〜3時。  ■骨密度測定と託児付きヘルスアップスクール 18〜64歳。2700円。電話で予約を。 表  下記の表は、日程、時間、内容の順番です。  (1)5月 7日(月曜) 午前9時〜正午    健康診断 体力測定  (2)5月21日(月曜) 午後1時20分〜3時半  結果説明  (3)5月29日(火曜) 午前10時〜正午    運動実技  (4)6月 5日(火曜) 午前10時〜午後1時  調理実習  ■マタニティースクール 2日(月曜)、9日(月曜)、16日(月曜)、23日(月曜)の計4回。午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。母子手帳を持ってきてください。  ※以下の問合せ・予約は、健康課心のケア係(電話851-6015 FAX822-5733)へ。  ■心の相談 16日(月曜)午後1時半から。電話で予約を。  ■アルコール家族教室 19日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。  ※以下の問合せは、地域保健福祉課地域保健福祉係(電話833-4363 FAX846-8428、区役所内)へ。  ■子育て交流サロン開催日変更のお知らせ  ※対象はどちらも0〜6歳児とその保護者  ▼「Free space for kids 親子de遊び隊」 毎月第1・3木曜日の午前10時半〜正午。場所は百道浜公民館。  ▼ウッチーランド 毎月第2月曜日=午前10時〜正午。第4月曜日=午前10時〜午後2時。場所は内野公民館。 4月1日(日曜)は転入・転出の届出などができます  区市民課、保険年金課と入部出張所は、転入・転出などの届出に関する手続きを受け付けます。開庁時間は午前10時〜午後2時。  区市民課(電話833-4311 FAX841-7840) ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 西特集版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 西区基本計画 〈まちづくりの取組姿勢〉 図 西区スタイル  <1>美しい水の“循環”プラン  すすめよう! 環境と共生する地域社会  はぐくもう! 人と自然がとけあう暮らし  <2>温もりのある心の“交歓”プラン  たかめよう! コミュニティの自律と地域の魅力  はじめよう! イキイキらいふ  <3>魅力あるまちへの“転換”プラン  つくろう! ときめきと潤いのまち  いかそう! 大学の力  広げよう! まちづくりの“わ” 西区まちづくりフォーラム2007  区は、広げよう!まちづくりの“わ”をテーマに「西区まちづくりフォーラム2007」を2月24日、西市民センターで開催し、地域住民など約150人が参加しました。  まちづくりフォーラムは、平成16年度に区基本計画を作成したことを契機に、一人ひとりが、自分の住む地域をよくするために果たすべき役割などについて理解を深め、自主的・主体的な取り組みを始めるきっかけとなるよう毎年開催しています。  今回は、環境、子育て、青少年のリーダー育成など、さまざまな分野から5団体が参加し、日ごろの活動内容などの発表を行いました。また、発表内容を踏まえたパネルディスカッションにより、これからのまちづくりのあり方などについて活発な意見交換も行われました。  その概要について紹介します。まちづくりについて一緒に考えてみましょう。  (1)地域づくりはリーダーづくり 西区子ども会ジュニアリーダー  元気な子どもたちの声は地域の活力につながると、西区子ども会育成連合会では「地域づくりはリーダーづくり」を目標に、平成14年から中・高校生をジュニアリーダーとして育成しています。  現在32人が所属し、各校区で行われているさまざまな子ども会行事の支援や小学生が参加する催しの企画運営を自分たちで行い、子どもたちのお兄さんお姉さん役として活躍しています。  ジュニアリーダー組織ができて約5年が経ち、徐々に地域に定着してきていますが、今後も、この組織のよさをアピールして活動の場を広げるとともに、メンバーを増やして活動の充実に努めていきます。 活動しているジュニアリーダーたちの感想 ・何事も企画が上手になった ・違う学校、違う学年の人と仲良くなった ・定例会でちゃんと会議ができるようになった ・一人ひとりがしっかり動けるようになった ・周りが見えるようになり反省ができるようになった  (2)未来に美しい地球環境を ごみをスリムにする会  ごみの増加は地球に大変な負荷をかけています。多くの人がごみ問題に関心を持ち、ごみ減量やリサイクルのために身近な行動を起こすような啓発活動を行おうと、区が主催している「地域環境サポーター養成講座」の第一期生の有志8人が、平成17年4月「ごみをスリムにする会」を結成し、西部リサイクルプラザを拠点に活動しています。  取り組みの一つに、レジ袋がごみとして燃やされ、二酸化炭素の増加が地球温暖化の原因にもつながっていることから「スーパーでのマイバッグ持参」をすすめる運動を行っています。また、子どもたちにも関心を持ってもらおうと、親子で楽しくリサイクルに取り組む工作教室や、区内の全スーパーを回って資源ごみ回収状況の調査も行いました。  今後も、子どもたちに美しい地球を残すため、地域との連携も強化し地道な活動に努めていきます。  (3)一緒に子育てしましょう 姪浜校区育児支援ボランティアグループころころ  初代の代表者が自分自身の体験から、育児で孤独になりがちなお母さんたちを支援しようと、平成15年に「姪浜校区育児支援ボランティアグループころころ」を結成しました。それに併せて、姪浜公民館主催の「子育て支援サポーター養成講座」が開催されるようになり、メンバーたちは今どきの子育て事情や子どもの発達などを学び、同公民館で子育てサロンの運営を始めました。同サロンは、乳幼児親子の安心できる居場所であるとともに、地域全体の子育て環境を変えるためのきっかけづくりの場でもあります。  今後も、ボランティアサポーターを増やして子どもたちが健やかに育つような環境づくりに努めていきます。  (4)心のあたたかさ伝えたい 壱岐東手づくりの会 ぬくもり  地域で実施されている高齢者のふれあいサロンや乳幼児の子育てサロンなどで、手作りの布の遊具を活用し、そのぬくもりを感じてもらうことで世帯間交流を図っていこうと、平成18年4月「壱岐東手づくりの会ぬくもり」を結成しました。  今まで作成した遊具は、絵本、ダーツゲーム、サイコロ、人形など数々ありますが、どれも大好評で、子育てサロンを利用する保護者からの依頼も増え、みんなで忙しく活動しています。  今後も、地域の皆さんが楽しく笑顔で過ごせるように、作品を通して心のあたたかさを伝えていきます。  (5)地球規模で考え地域で行動しよう 西部環境サポーター倶楽部  地域環境の向上に努めようと、区が主催している「地域環境サポーター養成講座」の第二期生の有志28人が、平成18年4月「西部環境サポーター倶楽部」を結成し、西部リサイクルプラザを拠点に活動しています。  家庭生ごみの堆肥(たいひ)化(段ボールコンポストによる堆肥づくり)の普及啓発活動を通して、ごみ減量やリサイクルを進めるとともに、環境に関する知識や環境問題解決のための技法を修得して、地域や学校で学習会などを開いています。倶楽部のメンバーには自治会役員もいるため、その人脈などを生かし、地域に根差した活動として広がりをみせています。  今後も、地域のイベントなどに積極的に参加し、組織をアピールして活動の場を広めるとともに、行政や企業が行う「環境啓発事業」の企画立案や運営ができる団体を目指していきます。 パネルディスカッションの一こま コーディネーター 十時 裕(ととき ひろし)さん(福岡市地域づくりアドバイザー) パネリスト  白川 幸司(しらかわ こうじ)さん(ごみをスリムにする会)  藤田 喜世美(ふじた きよみ)さん(西部環境サポーター倶楽部)  大瀬 壽枝(おおせ ますえ)さん(壱岐東手づくりの会ぬくもり)  久保 チカ子(くぼ こ)さん・浦 真弓(うら まゆみ)さん(姪浜校区育児支援ボランティアグループころころ)  濱武 光(はまたけ あきら)君・西 大陽(にし ひろあき)君(西区子ども会ジュニアリーダー)  知り合いの“わ”が活動の広がりへ  十時 活動の対象と、その先にある目標を教えてください。  白川 環境問題は子どもの時から関心を持つことが大切なので小学校で出前講座を行いたいと考えています。これから、学校や地域とつながりを深めて、活動の場を広げていきたいと考えています。  十時 藤田さんは自治会役員としての役割が活動にどう影響し、また、若い人へのねらいがあるのか教えてください。  藤田 校区役員とリサイクル推進委員会の会長をしていた関係で、開催する講習会などには多くの方が参加してくれます。顔見知りも多く、アフターフォローが十分にできますので活動はスムーズです。また、ごみを減らすには生ごみを減らすのが一番大切なので、段ボールコンポストによる堆肥づくりを若い人たちへ普及させたい。  十時 活動者の背景や知り合いの“わ”が影響するということですね。  現状を理解してもらうのがカギ  十時 地域の人の反応はどうですか。  浦 今軌道にのってボランティアは増えていますが、今後も増やすためにどのようにして子育ての現状を伝え理解してもらうかが課題です。  西 私たちの活動は、時間的な問題などもあり、大人の理解がないと継続するのは困難です。  地域や行政との共働でまちづくりを  十時 活動を広げていくためにはどうしたらいいと思いますか。  藤田 私たちの場合、他校区のごみ減量組織の会長と話す機会がよくあり、その場を利用してアピールしたり、行政とも連絡を密にして、市民の方から相談があったときなどに、当倶楽部を紹介してもらっています。  大瀬 地域のイベントを活用させてもらうのが大変効果的です。  久保 地道な活動が認められ、自治協議会の構成団体になりましたので、何かあればすぐ公民館に相談して助けてもらっています。地域の理解と支援が不可欠です。  濱武 子どもたちと一緒に遊ぶ場がほしいので、地域に知名度を高めるシステムづくりが必要です。  十時 坂田区長、今日の感想をお願いします。  区長 いろいろな活動団体がこれだけよく継続しておられることに感心しました。今後の継続のために、このような場で要望を伝えるのも必要ですし、地域組織の活用も大事だと思います。また、行政あるいは自治協議会の支援の重要性も改めて痛感しました。  十時 活動は知り合わないと始まらないし、また、顔見知りになると声を掛けやすくなり広がっていきます。相乗効果といいますが、複数の人が集まって話をしていれば必ず次の展開があります。今日のようにつなげていけばいい西区になっていくと思います。 4月8日(日曜)は統一地方選挙の投票日です  投票率 百パーセントは わが家から  問合せ先/西区選挙管理委員会事務局 電話895-7105 FAX882-2137 ふくおか市政だより 平成19年4月1日号 西区版 発行:西区役所企画課 電話895-7007 スポーツの楽しさ伝えたい  アビスパのコーチが地域で講演   下山門公民館  下山門公民館では、もっとスポーツに親しんでもらおうと、野球や水泳の選手などを招いて毎年「スポーツ講演会」を開催しています。  3月3日に行われた今年の講演会は、サッカーJリーグ2部アビスパ福岡の下田功コーチ(45)を講師に迎え、サッカー好きの子どもや、サークルの指導者など56人が参加して、スポーツの大切さや楽しさについて学びました。  下田コーチは「スポーツは本来遊びであり面白いものです。外で遊ぶ機会が減った子どもたちにも、体を動かすことの楽しさを伝えたい」と話します。  さらに、アビスパ福岡が行っているサッカー教室「アビースクール」や普段運動をしない子どもも楽しめる親子フットサル教室など、地域に根差した活動についても紹介。「スポーツを通して得られる達成感や人との交流から生きる力がはぐくまれます。多くの人にその良さを知ってもらえるよう今後も取り組んでいきます」と締めくくりました。  終了後も参加者からの活発な質問や意見が出されるほど、熱のこもった講演会でした。  校区の体育指導委員を務める島井健さん(65)は「運動はきついというイメージを変え、みんなが楽しめる体育行事を実施していきたい」と意気込みを語っていました。  同公民館の調 明(しらべ あきら)館長(66)は「スポーツサークルが多い校区でもあるので、より一層の活性化を図っていきたい。今日はアビスパ福岡を身近に感じるいい機会になりました」と話していました。 犬の登録と予防注射を!  犬の登録と狂犬病予防注射を次の日程で行います。対象は生後91日以上。  登録は平成7年4月以降に1回済ませていれば必要ありませんが、予防注射は毎年1回義務づけられていますので、必ず受けてください。手数料は注射が3050円、登録が3000円。  最寄りの動物病院でも注射はできますが、料金や手続きなどは各病院へ問合せを。  市内注射会場の日程および動物病院は、市動物管理センターのホームページ(http://wannyan.city.fukuoka.jp/)に掲載しています。  詳しくは、西部動物管理センター(電話891-1231 FAX891-1259)へ。 表  下記の表は、日程、時間、会場の順番です。  4月  10日(火曜) 13時半〜15時    周船寺中公園  10日(火曜) 13時半〜14時半   三菱電機体育館(今宿東三丁目)  11日(水曜) 13時半〜15時    今宿出張所  11日(水曜) 13時半〜13時50分  元岡公民館  11日(水曜) 14時20分〜15時   北原公民館  12日(木曜) 13時半〜15時    泉公園  12日(木曜) 13時半〜14時    西岡公民館  12日(木曜) 14時半〜15時    北崎公民館  13日(金曜) 13時半〜15時    愛宕浜公民館  13日(金曜) 13時半〜14時    小田公民館  13日(金曜) 14時半〜15時    大原集会所前  16日(月曜) 13時半〜15時    石丸公民館  16日(月曜) 13時半〜14時    城ノ原人権のまちづくり館裏  16日(月曜) 14時半〜15時    下山門集会所  17日(火曜) 13時半〜15時    小戸公園(ヨットハーバー側駐車場)  17日(火曜) 13時半〜15時    野方中央公園(北東側)  18日(水曜) 13時半〜15時    生松台中公園  19日(木曜) 14時40分〜15時   室見公民館  20日(金曜) 13時半〜14時    吉武公園  20日(金曜) 14時半〜15時    野方藤ヶ丘北公園  23日(月曜) 13時半〜15時    田村公民館  24日(火曜) 13時半〜14時    四箇本町集会所  25日(水曜) 13時40分〜14時10分  能古公民館 ※住所や飼い主が変わったときは同センターへ連絡を。 4月8日(日曜)統一地方選挙(福岡県知事・県議会議員・市議会議員選挙) 投票所が変わります  4月8日(日曜)は、統一地方選挙の投票日です。次の地区は前回と投票所が変わります。入場整理券を確かめてお出掛けください。  問合せは、区選挙管理委員会事務局(電話895-7105 FAX882-2137)へ。 表  下記の表は、投票区、町名、新投票所、旧投票所の順番です。  (1)姪浜第一  姪の浜二丁目14番、19番〜26番、姪の浜三丁目1番〜36番(32番11号、16号を除く)  新投票所は姪北小学校講堂(姪の浜二丁目20番23号)、旧投票所は姪浜公民館  (2)周船寺第二 大字飯氏1番地〜906 番地、大字周船寺323 番地〜632 番地  新投票所は周船寺公民館(大字飯氏876 番地の1)、旧投票所周船寺小学校講堂 西体育館の利用時間変更  西体育館(電話882-5144 FAX882-5244)は開票所になるため、下表の日時は利用できません。 表  8日(日曜) 競技場は終日、その他の施設は19時〜21時利用できません。  9日(月曜) 競技場は9時〜13時まで利用できません。その他の施設は通常どおり利用可。 参加しませんか  (1)どんたく・踊り練習会  西区どんたくの開催に合わせ、踊りの練習会を行います。曲目は「博多どんたくばやし」「西区音頭」「炭坑節」の3曲。参加は無料。当日は動きやすい服装で直接会場へ。  【日時】4月13日(金曜)と19日(木曜)。いずれも午後2時から【会場】西市民センター。  問合せは、区地域振興課(電話895-7033 FAX882-2137)へ。  (2)初心者太極拳教室  太極拳の基本的な技術や知識を学び、健康づくりと仲間づくりをします。 【日時】5月10日〜7月12日の毎週木曜日午後1時〜3時。計10回 【対象】市内に住むか勤務する18歳以上(学生を除く)、15人 【費用】3500円 【持参するもの】運動のできる服、室内用運動靴 【申込方法】往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、4月14日(土曜)(必着)までに総合西市民プール(〒819-0046、西の丘一丁目4-1 電話885-0124 FAX885-6016)へ。応募多数の場合は抽選。  (3)西体育館 〒819-0041 拾六町一丁目13-35 電話882-5144 FAX882-5244  次の2つの教室の参加者を募集します。  (3-1)初心者弓道教室  弓道の基本的な技術や知識を学びます。 【日時】5月8日〜6月8日の毎週火曜・金曜日午後6時半〜8時半。計10回 【対象】市内に住むか勤務する18歳以上(学生を除く)、20人 【費用】3700円とうちかけ(手袋)代105円 【持参するもの】運動のできる服、白い靴下 【申込方法】往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、4月16日(月曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数の場合は抽選。  (3-2)フォローアップ教室  軽い運動やレクリエーションを行います。 【日時】毎週金曜日(祝日、年末年始を除く)午後6時半〜8時半(初回は午後6時15分〜) 【対象】市内に住むか勤務する18歳以上(学生を除く)、毎回30人 【費用】毎回施設使用料260円と傷害保険料900円(1年間有効) 【持参するもの】運動のできる服、室内用運動靴 【申込方法】電話か直接窓口へ。先着順。 西保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。  ※子宮がん・乳がん(マンモグラフィー)は2年度に1回受診可。 【予約・問合せ先】  健康課各係(青字)  FAX 891-9894  以下は健康づくり係  電話895-7073  ■結核住民検診 18歳以上。12日(木曜)、19日(木曜)午前9時〜10時半。 表 がん検診表  子宮がん  20歳以上   400円  胃がん   35歳以上   600円  大腸がん  40歳以上   500円  乳がん   40歳代   1300円  乳がん   50歳以上  1000円  ■総合がん検診 対象と費用は検診表を参照。12日(木曜)午前9時〜10時半。予約は電話で2日(月曜)午前9時から。先着順。  ■乳がん検診 対象と費用は検診表を参照。12日(木曜)、26日(木曜)。午前9時〜10時半。予約は電話で2日(月曜)午前9時から。先着順。  ■離乳食教室 生後4か月〜12か月児を持つ人。16日(月曜)午後1時半〜3時。  ■ヘルスアップスクール 18歳〜64歳、2700円。要予約。託児付き。 表  下記の表は、日程、時間、内容の順番です。  1日目  4月26日(木曜) 午前9時〜正午    健康・体力診断  2日目  5月15日(火曜) 午前9時〜正午    結果説明  3日目  7月12日(木曜) 午後1時半〜3時半  食生活アドバイス  4日目  7月19日(木曜) 午後1時半〜3時半  運動実技  ■風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。16日(月曜)午前9時〜11時。  以下は心のケア係  電話895-7074  ■精神保健家族講座 「成年後見制度を知ろう」。10日(火曜)午後1時半〜4時。  ■心の健康相談 要予約。19日(木曜)午後1時半〜3時半。  以下は地域保健福祉課  電話895-7080  FAX 881-5874  ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。16日(月曜)=壱岐南公民館、玄洋公民館。17日(火曜)=内浜公民館。18日(水曜)=元岡公民館。19日(木曜)=今宿公民館。20日(金曜)=今津公民館。午後1時半〜2時(壱岐南公民館は午前9時45分〜10時半)。母子手帳の持参を。  4月1日(日曜)10時〜14時は、区役所(市民課・保険年金課)と出張所(市民課)で転入・転出の届け出ができます