ふくおか市政だより 9月15日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1449026人 男 693512人/女 755514人  世帯数/695131世帯 (平成21年8月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 高齢者が暮らしやすい社会へ  1〜3ページ ●特定健診を受診しよう  4ページ ●犬と猫の引き取りが有料に  4ページ ●ポリオ予防接種  5ページ ●高齢者のインフルエンザ予防接種(季節性)  5ページ ●福岡都市圏大学公開講座情報  6ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか  7ページ ●情報BOX  8〜14ページ ●区版  15、16ページ 次号の特集予告 みんなで楽しく健康づくり いきいきセンターふくおかを増設 高齢者が暮らしやすい社会へ 市内39か所で高齢者の身近な相談に対応  市は、高齢者一人ひとりが生きがいを持ち、尊厳を保ちながら、住み慣れた地域で安心して生活していくことができる地域社会の形成を目指して、高齢者保健福祉施策を総合的に進めています。市内39か所に設置している高齢者の生活を支援する相談窓口「いきいきセンターふくおか(地域包括支援センター)」をはじめ、いつまでも元気に過ごすための健康づくり、認知症の人を地域で見守る活動などを紹介します。 高齢者のみなさんの いきいきセンターふくおか 福岡市地域包括支援センター  「自分の健康」が心配事の第1位  市内に住む60歳以上の人(無作為抽出した5千人)を対象とした市高齢者実態調査(平成19年度)によると、健康状態について「健康で普通に生活している(41・3%)」、「何らかの病気はあるが、日常生活に問題はなく、外出も一人でできる(46・8%)」という人が88・1%を占めています。  いっぽう、心配や悩み事を尋ねると「自分の健康状態」を挙げる人が52・2%と唯一半数を超えるなど、将来の健康について不安を抱えている高齢者の実態が浮かび上がってきました。  健康のために知りたいこととしては「がんや高血圧、糖尿病などの予防(38・3%)」「認知症の予防(34%)」が上位に上りました。  今の健康を維持する方法を教えてほしい、引っ越してきたばかりで友人がいないので地域のサークルを紹介してほしい、一人暮らしの親が心配だ、退院した親の介護が必要だがどうすればいいのか─。  高齢者やその家族が抱える日常生活の問題や身の回りのちょっとした心配事だけでなく、どこに相談すればいいか分からないというときでも、気軽に相談できる窓口が市の設置する「いきいきセンターふくおか(以下、いきいきセンター)」です。  高齢者に関する相談はいきいきセンターへ  高齢者支援をより細やかに実践するため、市は今年4月、高齢者の相談窓口・いきいきセンターを28か所から39か所に増設。高齢者の皆さんが住み慣れた地域で、安心してその人らしく暮らし続けることができるように、健康や福祉、介護などに関する相談を受けています。またその人の身体状況に適したアドバイスを行います。  いきいきセンターには次の資格を持つ専門スタッフが皆さんからの相談に応じています。  ▽保健師=健康づくりや介護予防のアドバイス、高齢者の自立に向けたサービス利用の支援など  ▽社会福祉士=福祉サービスや制度の紹介、高齢者の権利擁護に関する支援など  ▽主任ケアマネジャー=在宅と病院、施設との連携など、高齢者に対する切れ目のない支援  これらのスタッフが、病院や介護保険事業所、民生委員など地域の役員、弁護士、消防、警察等さまざまな機関と連携しながら高齢者の皆さんの支援を行います。  いきいきセンターの窓口開設時間は月曜〜金曜(祝休日と年末年始を除く)の午前9時〜午後5時です。緊急の場合は休日や夜間でも別途電話で相談を受けています。高齢者に関することで困ったときは、お気軽にいきいきセンターにご相談ください。  いきいきセンターは、各区に4〜8か所設置していて、より身近な相談窓口となるよう、お住まいの地域によって担当のセンターが決まっています。詳しくは4月に各戸配布した「健康ガイド」をご覧になるか、各区地域保健福祉課にお問い合わせください。  【問合せ先】  地域保健課(電話711-4373 FAX733-5587 メールchiikihoken.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 担当のいきいきセンターを案内します  いきいきセンターふくおか(地域包括支援センター)は各区に複数あり、お住まいの地域によって担当のセンターが決まっています。各区地域保健福祉課で担当のいきいきセンターを案内します。 各区地域保健福祉課 以下は区(設置数)、電話番号、ファクスの順です。 東 (8)    645−1087  631−2295 博多(5)    419−1099  441−0057 中央(4)    718−1110  771−4955 南 (7)    559−5132  512−8811 城南(4)    833−4112  822−2133 早良(6)    833−4362  846−8428 西 (5)    895−7078  891−9894 ふくおか市政だより 9月15日号 2面 高齢者が暮らしやすい社会へ どんなことでも、まずは相談を 博多第3いきいきセンターふくおか  博多第3いきいきセンターふくおか(博多区山王一)は、今年4月に新設されました。同センターが受け持っている住吉、東住吉、美野島、春住、那珂、弥生の6校区には7423人の高齢者が住んでいて、開設から4か月の相談件数は延べ541件に上ります。  相談は高齢者本人やその家族だけでなく、一人住まいの高齢者と接点を持つ地域の民生委員からの相談も数多く受け付け、対応しています。  高齢者の状態を把握し適切なアドバイスを  「電話で相談があった場合も、できる限りすぐに訪問するようにしています。実際に顔を合わせて話をして、高齢者と信頼関係を築いていくことも大切です」と話すのは、センター所長の丸井恵さん(45)です。  心身の状態は人によって異なるので、訪問してその状態を把握した上で、適切な機関や団体と連絡を取ったり、介護予防教室を紹介したり、その人に適したアドバイスを行うのだと言います。いきいきセンターは、高齢者支援の地域の拠点として、平成18年に市が設置した総合相談窓口ですが「まだ十分に市民の皆さんに活用されていない」とも。  丸井さんは「高齢者に関する相談を受け入れる窓口があることを地域の多くの人に知ってもらい、小さなことでも、気軽に声を掛けてほしいですね。問題も早い段階なら、解決も早い場合も多いのです」といきいきセンターの積極的な利用を呼び掛けています。 偏見と誤解をなくすために 認知症を正しく理解しよう  市は医療、保健、介護、地域が連携して認知症になった高齢者の支援体制を今後つくっていくとともに、認知症に対する知識の普及啓発を図っています。  認知症介護の相談も  「認知症の人と家族の会福岡県支部」は、認知症介護の悩みを共有する介護家族の集いを開催するほか、会報誌「たんぽぽ」の発行や、認知症介護経験者が市民の相談に応じる介護相談などを行っています。  「認知症は誰にでも起こり得る脳の病気だということをまずは知ってほしい」と話すのは、同支部の代表世話人・内田秀俊さん(69)です。内田さんは「介護している人は一人で抱え込まないで外に向けて助けを求めたり、相談したりしてほしい」と訴えています。  【介護相談・講演会申込み・問合せ先】  認知症の人と家族の会福岡県支部事務局(電話・FAXともに771-8595 ※介護相談は火・木・金曜の午前11時〜午後3時)  認知症の人の応援者  地域の中で認知症を正しく理解している「認知症サポーター」を育成して、認知症の人や家族の応援者(サポーター)になってもらおうという活動「認知症サポーター100万人キャラバン事業」を市も展開しています。  8月27日には、東市民センター(東区香住ケ丘一)で、東区の民生委員高齢者部会の皆さん120人が「認知症サポーター養成講座」を受講しました。  始めに東区地域保健福祉課・松澤素子係長(52)は、「偏見と誤解をなくし、自分の問題としてとらえてほしい」と認知症の正しい理解の重要性を語りました。講座では介護経験のある認知症の人と家族の会の世話人・樋口かをるさん(71)が、認知症介護の現場について語り、「認知症になっても人の心は生きています。プライドを傷つけず、仲間外れにしないことが大切です」と訴え掛けました。  受講者の小田原睦子さん(61)は「地域の高齢者と触れ合うことが多い民生委員の仕事に役立てます。認知症の人や家族の応援者が増えていくようにしたいですね」と話していました。  【問合せ先】  在宅支援課(電話711-4226 FAX711-4818 メールzaitakushien.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 世界アルツハイマーデー 記念講演会  演題は「ひとりひとりに合わせた介護」。講師は鹿児島市で宅老所・いろ葉を運営する中迎(なかむかえ)聡子さんです。認知症サポーター養成講座を兼ねています。 ▽期日:10月3日(土曜)午後1時〜4時▽会場:ふくふくプラザ1階(中央区荒戸三)▽料金:一般1000円▽定員:250人▽申し込み方法:区役所、市民センターなどで配布する所定の申込書で9月20日までに認知症の人と家族の会福岡県支部へ。 老人クラブで仲間づくり  心身ともにいつまでも元気で暮らすには、身近な地域で趣味や活動を共にする仲間をつくることも大切です。気軽に参加でき、地域で活動を続ける老人クラブを紹介します。  (社)市老人クラブ連合会は市内に933クラブ、5万1768人の会員を擁する高齢者(おおむね60歳以上)の団体です。ゲートボール大会、グラウンド・ゴルフ大会、囲碁・将棋大会、美術展などを主催するほか、保健福祉大会、健康スポーツ大会などを市と共同で実施。高齢者の皆さんはさまざまな活動を通じて、生きがいと健康づくりに取り組んでいます。  「地域の道路や公園を清掃する美化活動や登下校時に子どもたちの見守りを行うなど、老人クラブの人たちは地域活動にも貢献しているんですよ」と話すのは同連合会の事務局長・堀内勉さん(60)です。  「白内障が進むなど、視力が弱くなる高齢者にとって字が小さな印刷物は苦痛。カタカナ言葉は言い換えをするなど、印刷物を作る時は高齢者のことを考えて工夫してほしい」とも訴え掛けています。  老人クラブへの参加を希望する人は各区老人クラブ連合会事務局(各区福祉・介護保険課内)にお問い合わせください。  【問合せ先】市老人クラブ連合会事務局(電話713−1340 FAX713−0157) ふくおか市政だより 9月15日号 3面 いつまでも元気であるために  笑顔で体を動かそう 西陵公民館(西区)で8月25日、「生き活き講座」が開催されました。受講者は同公民館のふれあいサロン・かよう会の会員15人とボランティアの皆さんです。参加者は血圧測定などの健康相談後、校区担当保健師の山口麻希子さん(24)から、夏バテ防止の工夫や水分補給のポイントなど、上手な残暑の過ごし方を学びました。  その後はいすに座って約1時間、レクリエーション・インストラクターの資格を持つ田村あかねさん(51)にリードされ、参加者たちは笑顔で体を動かしました。田村さんは「運動は楽しくやるのが一番。台所や出先でも簡単にできる運動のコツを覚えて、普段から行うようにすれば、人の手を借りずに自分で生活できる身体能力を保つことができます」と話していました。  同サロンの世話人で民生委員の小辻芳子さん(67)は「月に一度の集いは高齢者に喜ばれているようです。年に4回は、今回のように健康維持を目的にした催しにしています。高齢者と地域が触れ合いを持ちながら介護予防ができれば」とふれあいサロンを実施する意義を語ります。  ふれあいサロンは、家に閉じこもりがちな高齢者と地域のボランティアが公民館や集会所に集まり、レクリエーションなどで交流を図るもので、135校区で263団体が活動しています(平成21年3月現在)。  生き活き講座を受講しませんか  各区保健福祉センターでは、高齢者がいつまでも元気に生活できるよう健康づくり・介護予防事業を行っています。  「生き活き講座」は、ウオーキングや運動のすすめ、バランスの良い食生活、認知症の予防など日常生活に即した幅広いテーマで、専門のスタッフが公民館などに出向き、実技などを取り入れて実施しています(無料)。おおむね65歳以上の10〜30人程度のグループが対象です。  ほかにも各区保健福祉センターでは、転倒を予防する教室などを実施しています。これからも元気に過ごしていくために、自分の日常生活を振り返ってみませんか。詳しくは各区保健福祉センター地域保健福祉課へお問い合わせください。   「ギモン解決!ふくおかQ」9月19日(土曜)放映《FBS》(デジタル5ch)  【問合せ先】  地域保健課(電話711-4373 FAX733-5587 メールchiikihoken.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 市長あのくさ日記  毒を盛られたとも知らず舞台の主人公が器を手に取る。飲めば謀殺の運命。静まりかえるその時、客席から女性の叫び声が響いた。  「飲んだらいけんっ」  松竹の歌舞伎役者さんたちが好んで繰り返す博多座のエピソードです。舞台と客席が一つになってお芝居が成り立つとはいえ、「あんなに入り込んでいただいたら役者冥利(みょうり)に尽きます」との気持ちは本当でしょう。東京の歌舞伎座でも経験はないと言います。  裏返せば博多座は「観客の質」が高い証明でもあります。芸所の歴史と豊かな感性が重なり、伝統芸能に対する理解が深いのです。  その博多座も今年で十周年。ちょっぴり曲がり角ではありますが、どんな出し物でも必ず来場される数千人を始め、多くのファンの期待に応えるため「改革」に取り組みますれば、「いずれも様」のご理解を何卒、乞い願い奉りまする。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成21年度 第9回  「子どもグリーンツーリズムinわきやま」実行委員会の皆さんと市長が、8月20日に懇談しました。同会は市内の親子を対象に、早良区脇山校区での農業体験や食育を実施しています。  参加者からは、少子高齢化が進む同校区の活性化を目指した取り組みが報告されました。また「校区の大部分が市街化調整区域のためさまざまな規制があり、新しい住民を迎えることが困難」「校庭に川が流れる自然豊かな学校は市内ではここだけ。小学校を統廃合しないでほしい」といった切実な意見も出されました。  市長は「市街化調整区域の問題は国でも見直しの議論が始まっており、考えを整理したい」と応じました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) 一言で 心つながる 「ありがとう」(人権尊重週間入選標語 有田小学校6年 原田 涼花(はらだ すずか)さんの作品) ダムの貯水率  86.93%(9月3日現在)●平年値71.84% 目指せJ1復帰!! 9月後半〜10月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、9月23日(祝日)午後4時 対 徳島ヴォルティス、10月7日(水曜)午後7時 対 カターレ富山。 ■場所/レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 THE COLUMN 福岡・博多歴史物語2 ― 鴻臚館(こうろかん)発掘の意味 ― 田坂 大蔵 著者プロフィール たさか・だいぞう。市博物館顧問。昭和19年生まれ。昭和47年、市教育委員会文化課に入庁以来、本市に関する文化財調査に従事。その後、市博物館建設・運営に携わる。  古代においては、大宰府(太宰府市)に置かれた政庁は「遠の朝廷(とおのみかど)」と呼ばれ、九州全体の内政・外政をつかさどっていたことはご存じの通りです。内政の安定も大事ですが、九州ではそれ以上に外交が重要視されました。当時は、中国にしても朝鮮半島においても不安定な時代で、特に朝鮮半島では、新羅(しらぎ)、百済(くだら)、高句麗(こうくり)の抗争が盛んで、地理的に近い九州は緊張が強いられていたからです。  しかし、そうした状況下でも文物の交流は盛んで、遣隋使、遣唐使、さらには遣新羅使といった公人ばかりではなく、空海や最澄といった僧らも新たな文化を求めて出船しましたし、外国使節も来日しました。そのような人々を応接するには大宰府は内陸すぎます。そこで迎賓館や客館が、大宰府の外港博多に設けられたのです。それが筑紫館(つくしのむろつみ)(後に鴻臚館ともいう)です。  この時代、国が外国使節を迎えたりする迎賓館は、全国で平安京、難波(なにわ)、筑紫の3か所に設けられました。これが発掘されれば古代の対外交流の実態がさらに明らかになるのです。これが鴻臚館発掘を重要視してきた事情です。  昭和62年12月、中央区舞鶴公園にあった平和台野球場の改修工事に伴って、大量の陶磁器や瓦の破片とともにイスラムの陶器やガラス器も発見されました。これらの遺物は全国的にも出土例が少なく、貴重であったため、これが端緒(たんしょ)となって従来から鴻臚館跡かと注目されていた遺跡の本格的調査が始まったのです。  それから20年余、地道な調査から、建物は南北の2館があり、それぞれ周囲に塀を巡らせ、威容を見せていたこと、発掘品からは山海の珍味を中国や新羅の陶磁器に盛り、ガラスの杯で酒を勧めるなどの歓待ぶりが想像できます。しかし遣唐使が廃止されてからは、それまで以上に多数の商人が来館するようになり、交易の場、商館としての性格の方が強くなりました。  全国で唯一存在が確認された鴻臚館の調査によって古代史の何が解明されるのか、期待が高まります。 ふくおか市政だより 9月15日号 4面 年に一度は、健康チェック 特定健診を受診しよう  生活習慣病のリスク(危険性)は中高年から高まります。20年度、市国民健康保険における特定健診の受診率が最も低いのは、40〜50代の男性でした。  受けていない人に理由を聞くと「元気だから必要ない」「受診する暇がない」とのこと。しかし、悪くなってからでは、治療に多くの時間とお金がかかります。自分のため、時間を作って、定期的に健康チェックをすることが大切です。  55歳男性 Aさんの 場合  Aさんは、昨年9月、保健福祉センターで特定健診を受け、血圧と血糖値が高いと診断されました。高血圧は、心臓に大きな負担がかかり、血管も痛みます。高血糖は、血液中のたんぱく質と結びつき血管の壁を傷つけたり、動脈硬化などを引き起こします。  このまま放っておくと、大変なことになると知ったAさんは、保健師と一緒に、偏った食事や運動不足の改善の計画を立てました。  Aさんの話  *こんなにも結果が良くなると思っていましたか?  Aさん「自分に合った取り組みをしたことが、続けられたポイントでした。単なるダイエットではなく、健診結果に合わせた改善をすることが大切なんですね。夫婦の会話も前より増えて、それもうれしい。500円で簡単に受けられる市国民健康保険の特定健診は、本当にお得だと思います。まだ受けてない人がいたら絶対おすすめです」  *Aさんだったら、どんな人にすすめたいですか?  Aさん「働きざかりの世代こそ、自分の体の状態を知る機会がないので、毎日元気に過ごすために受けてほしいですね。私は、来年の健診が今から楽しみです」とのこと。Aさんの自分への挑戦は続きます。  特定健診の受診方法  特定健診の受診対象は40〜75歳未満の人です。(それ以外の年代の人には別途健診があります)  ▽市国民健康保険の人=今年度は保険証のみで受診できます。(受診券は不要)詳しくは国民健康保険ご案内センター(電話711-4266 FAX733-5756)へ。土日の健診を希望する人は、健康づくりセンター(電話751-2806)に直接予約を。  ▽市国民健康保険以外の人=健康保険証に記載されている連絡先へ。  【問合せ先】  保険年金課(電話711-4235 FAX733-5441 メールhokennenkin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 特定健診の検査値(抜粋) 以下は項目、理想値、Aさんの昨年度結果、Aさんの今年度結果の順です。                     血圧   収縮期     130mmHg未満  149  135 血圧   拡張期     85mmHg未満   98   84 血糖   HbA1c     5.1%以下    5.9  5.5 血糖   空腹時血糖値  99mg/dl以下  120  110 健診後に取り組んだこと *野菜を意識してとり、晩酌のビールは2本から1本へ。 *歩数計を付けるようにし、週末は夫婦2人で公園内を30分程度歩く。 取り組み6か月後の体の変化 *体重が2kg減り、ベルトの穴2つ分細くなって、昔のジーンズがまたはけるようになった。 *休日も外で運動するようになったためか、夜もぐっすり眠れるようになった。 10月1日から 犬と猫の引き取り 有料に  終生飼育や不妊去勢手術の実施、安易な飼養の抑制など、犬と猫の適正飼育の推進を図るため、10月1日から飼えなくなった犬と猫の引き取りが有料となります。  ●生後91日齢以上  1頭に付き2000円  ●生後91日齢未満  1頭に付き400円  引き取り窓口は従来どおり動物管理センターですが事前にご相談ください。   飼い主の皆さんへ  飼い主は、飼い犬や飼い猫が一生を終えるまで飼育する義務があります。万が一、飼えなくなった場合、飼い主の義務として、新しい飼い主を探しましょう。  どうしても飼えない、新しい飼い主も見つからない場合は、動物管理センターにご相談ください。  また、生まれてくる子犬や子猫が飼えないようであれば、不妊去勢手術をしましょう。   飼い主になりたい  皆さんへ  犬や猫の寿命は平均10〜15年ほどといわれています。途中で飼えなくならないよう、飼い始める前に、最後まで飼い続けられるか十分に考えましょう。  なお、犬と猫を責任もって飼える人を対象に、動物管理センターでは、センター収容の犬と猫を譲渡しています。詳しくは動物管理センターへご相談ください。   守っていますか?  飼い主のマナー  周りに迷惑をかけないことは飼い主の責務です。  ●犬の場合 (1)公園などで犬を放さない (2)散歩時のふんは持ち帰る (3)鑑札・狂犬病注射済票を飼い犬に装着する  ●猫の場合 (1)家の外に出さない (2)トイレのしつけをする (3)名札やマイクロチップを飼い猫に装着する  【問合せ先】  ▽生活衛生課(電話711-4273 FAX733-5588)▽東部動物管理センター(電話691-0131 FAX691-0132)▽西部動物管理センター(電話891-1231 FAX891-1259)▽ホームページ「わんにゃんよかネット」(http://wannyan.city.fukuoka.lg.jp/) 動物愛護週間イベント  毎年9月20日〜26日は動物愛護週間です。市は、市民の皆さんに動物愛護や適正飼育について、関心と理解を深めていただくために、イベントを行います。 ●パネル展示  知っているようで知らない犬と猫のことについてパネル展示します。 ■期間/9月19日(土曜)〜23日(祝日)午前10時〜午後4時■場所/市動物園動物科学館(中央区南公園1)■料金/動植物園の入園料が必要■問い合わせ/生活衛生課 ●犬と猫の慰霊祭  死亡した犬と猫に献花し、合同で供養します。 ■期間/9月25日(金曜)午後1時〜午後3時■場所/問い合わせ/東部動物管理センター(東区蒲田5)および西部動物管理センター(西区内浜1)■料金/無料■申込み/不要 定額給付金・子育て応援特別手当の 申請期限迫る! ・申請期限は今年の10月20日(火曜)までです。 ・ご不明な点はコールセンターへお電話ください。 福岡市定額給付金等コールセンター 電話771−5101 FAX771−5105 ふくおか市政だより 9月15日号 5面 秋の ポリオ(小児マヒ)予防接種  ポリオ(小児マヒ)予防接種(経口生ワクチン投与)を実施します。受付時間は、いずれの会場も午後1時半から3時までです。  対象者は、生後3か月から7歳5か月までの子どもで、2回投与を受けていない人です。  4か月児健診(BCGの予防接種)の後に受けるようにしましょう。  ポリオワクチンは41日以上の間隔をおいて2回飲むことが必要です。  対象年齢の人の料金は無料です。  予防接種は、感染症が流行するのを防いだり、病気にかからないように、あるいは、かかっても重くならないようにするためのものです。  事前に母子健康手帳や予防接種手帳の予防接種に関する説明をよく読んで、接種の際は母子健康手帳と予防接種手帳をお持ちください。  体調に不安がある場合などは、事前に医師の診察を受けてください。  【接種できない人】  ▽明らかに発熱をしている人(通常37・5度を超える場合)  ▽重い急性疾患にかかっていることが明らかな人  ▽BCGやはしかなどの予防接種を受けて27日以上たっていない人  ▽三種混合ワクチンなどの予防接種を受けて6日以上たっていない人  ▽そのほか、医師が不適当な状態と判断した場合  ※突発性発疹(ほっしん)などのウイルス性疾患にかかっている人や治癒後1〜4週間の人、けいれんの既往がある人などは、疾患により基準がありますので下記問合せ先にご相談ください。 【ポリオ、インフルエンザ、結核健診の問合せ先】   各区健康課 以下は区、電話番号、ファクスの順です。 東    645−1078    651−3844 博多   419−1091    441−0057 中央   761−7340    734−1690 南    559−5116    541−9914 城南   831−4261    822−5844 早良   851−6012    822−5733 西    895−7073    891−9894 ポリオ予防接種の日程(受付時間:午後1時半〜3時) 以下は区、実施日、会場、小学校区の順です。 東区  10月9日(金曜)  東区保健福祉センター(保健所)      香椎、馬出、若宮 東区  10月14日(水曜) コミセンわじろ(JR福工大前駅ビル内)   香椎下原、香椎東 東区  10月15日(木曜) 和白公民館                 香住丘、勝馬、志賀島、奈多 東区  10月16日(金曜) 東区保健福祉センター(保健所)       香陵、名島、箱崎 東区  10月20日(火曜) 東区保健福祉センター(保健所)       香椎浜、照葉、筥松、舞松原 東区  10月22日(木曜) 東区保健福祉センター(保健所)       城浜、多々良、東箱崎 東区  10月27日(火曜) コミセンわじろ(JR福工大前駅ビル内)   西戸崎、美和台、和白東 東区  10月29日(木曜) 和白公民館                 三苫、和白 東区  10月30日(金曜) 東区保健福祉センター(保健所)       八田、松島 東区  11月5日(木曜)  東区保健福祉センター(保健所)       青葉、千早、千早西 東区  11月13日(金曜)  東区保健福祉センター(保健所)      予備日 博多区 10月6日(火曜)  博多区保健福祉センター(保健所)     堅粕、東住吉、住吉、春住 博多区 10月8日(木曜)  博多区保健福祉センター(保健所)     千代、博多、美野島 博多区 10月15日(木曜) さざんぴあ博多               板付北、弥生、宮竹 博多区 10月20日(火曜) さざんぴあ博多               那珂南、三筑 博多区 10月21日(水曜) 博多区保健福祉センター(保健所)      吉塚、東吉塚、東光 博多区 10月22日(木曜) 東月隈会館                 東月隈、月隈、席田 博多区 10月27日(火曜) さざんぴあ博多               板付 博多区 11月10日(火曜) 博多区保健福祉センター(保健所)      那珂 博多区 11月19日(木曜) 博多区保健福祉センター(保健所)      予備日 中央区 10月15日(木曜) 中央区保健福祉センター(保健所)      草ケ江、赤坂 中央区 10月22日(木曜) 中央区保健福祉センター(保健所)      笹丘、警固、鳥飼 中央区 10月28日(水曜) 中央区保健福祉センター(保健所)      南当仁、高宮、福浜 中央区 10月29日(木曜) 中央区保健福祉センター(保健所)      平尾、大名 中央区 11月5日(木曜)  中央区保健福祉センター(保健所)     当仁、春吉、簀子 中央区 11月6日(金曜)  中央区保健福祉センター(保健所)     小笹、舞鶴 中央区 11月12日(木曜) 中央区保健福祉センター(保健所)     予備日 南区  10月9日(金曜)  南区保健福祉センター(保健所)      東若久、曰佐、筑紫丘 南区  10月15日(木曜)  南区保健福祉センター(保健所)       玉川、弥永、長住 南区  10月16日(金曜)  南区保健福祉センター(保健所)      野多目、横手、若久 南区  10月23日(金曜)  南区保健福祉センター(保健所)      西長住、老司、西花畑、弥永西 南区  10月29日(木曜)  南区保健福祉センター(保健所)      西高宮、大池、長丘 南区  10月30日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)       宮竹、三宅、鶴田 南区  11月5日(木曜) 南区保健福祉センター(保健所)      高木、花畑、塩原 南区  11月6日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)       東花畑、大楠、柏原 南区  11月13日(金曜) 南区保健福祉センター(保健所)       予備日 城南区 10月8日(木曜)  城南区保健福祉センター(保健所)     長尾、金山 城南区 10月14日(水曜)  城南区保健福祉センター(保健所)      城南、堤丘 城南区 10月20日(火曜)  城南区保健福祉センター(保健所)     別府、西長住 城南区 10月22日(木曜)  城南区保健福祉センター(保健所)     鳥飼、田島 城南区 10月28日(水曜)  城南区保健福祉センター(保健所)     南片江、堤 城南区 10月29日(木曜)  城南区保健福祉センター(保健所)     片江、七隈 城南区 11月5日(木曜)   城南区保健福祉センター(保健所)     予備日 早良区 10月14日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)      原北、原西、飯原 早良区 10月21日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)      原、大原、百道; 早良区 10月22日(木曜) 入部出張所                 入部、早良、脇山、内野、曲渕; 早良区 10月28日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)      高取、賀茂、百道浜 早良区 10月29日(木曜) 田隈公民館                 田隈、飯倉、野芥 早良区 10月30日(金曜) 田村公民館                 四箇田、田村 早良区 11月4日(水曜)  早良区保健福祉センター(保健所)     有田、小田部、有住 早良区 11月11日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)     室見、飯倉中央、西新 早良区 11月18日(水曜) 早良区保健福祉センター(保健所)      予備日 西区  10月7日(水曜)  西区保健福祉センター(保健所)      壱岐、愛宕、玄界 西区  10月9日(金曜)  西区保健福祉センター(保健所)      内浜、壱岐東、西陵 西区  10月13日(火曜) 今宿出張所                 元岡、今津 西区  10月15日(木曜) 西区保健福祉センター(保健所)       姪北、福重、城原、愛宕浜 西区  10月20日(火曜) 今宿出張所                 周船寺、北崎 西区  10月27日(火曜) 西区保健福祉センター(保健所)       下山門、石丸、金武 西区  11月6日(金曜)  西区保健福祉センター(保健所)       姪浜、壱岐南、能古; 西区  11月10日(火曜) 今宿出張所                 今宿、玄洋 西区  11月11日(水曜) 西区保健福祉センター(保健所)       予備日 ※接種はできる限りお住まいの校区の実施日に受けてください。 ※予備日は、校区の実施日に体調が悪くて受けられなかった人などが対象です。 ※来場の際は、公共の交通機関を利用してください。 ※このお知らせは、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載しています。 高齢者のインフルエンザ予防接種(季節性) ※新型インフルエンザの予防接種ではありません  インフルエンザは、重症化すると生命にかかわる感染症です。インフルエンザの予防には予防接種が有効です。希望する人は、流行シーズンに間に合うように12月中旬までの接種をお勧めします。  本人が接種を希望する場合のみ、予防接種法に基づき一部負担で接種できます。意思確認ができない人に対して家族などが接種させる場合、全額個人負担となります。  なお、まれに重い副反応が起こることがありますので、接種にあたっては医師と十分相談しましょう。 ◇  ■対象者=市内に住民票がある(外国人登録を含む)(1)または(2)の人  (1)65歳以上の人  (2)60歳以上65歳未満の人で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能や、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障がい(身体障害者手帳1級相当)がある人  ■実施期間=10月1日から来年1月31日の間に1回 ■個人負担金=1200円  ただし、(1)(2)の対象者のうち生活保護受給者、中国残留邦人等支援法に基づく支援給付の支給決定を受けている人、または市県民税非課税世帯に属する人は免除が受けられます。  ■実施医療機関=市が指定した医療機関、または、市外の福岡県定期予防接種広域化実施医療機関  ※かかりつけ医が市外の場合や病気治療で市外の病院等に入院している場合などは、市外の福岡県定期予 防接種広域化実施医療機関で、費用の一部負担(市町村によって異なります)により予防接種を受けることができます。  ■医療機関に持参する物  ▽住所、氏名、年齢が確認できる健康保険被保険者証、介護保険被保険者証など。  上記対象者(2)の人は、身体障害者手帳の写し  ▽個人負担金免除の対象者は、介護保険料納入通知書の写し(所得段階区分に第1、第2または第3所得段階の記載があるもの)、生活保護受給証明書か区役所発行の市県民税非課税証明書(インフルエンザ予防接種用)または中国残留邦人等支援法に基づく本人確認証の写し 9月24日〜30日は結核予防週間  結核は、過去の病気と思われがちですが、本市でも毎年約300人の新たな結核患者が出ており、若い世代からの発症も少なくありません。  結核の症状は、せき、痰(たん)、発熱、血痰、胸の痛み、倦怠感、寝汗、体重減少などです。2週間以上せきが続いたり、気になる症状があるときには早めに医療機関を受診しましょう。  各区保健福祉センター(保健所)などで18歳以上の市民を対象に、無料で結核健診(胸部X線撮影)を行っています。  この機会に、健診を受けてみませんか。 新型インフルエンザは早めの相談・治療を!  現在流行している新型インフルエンザは、感染したほとんどの人は比較的軽症のまま数日で回復しています。しかし、特に次のような人が感染すると重症化する恐れがあります。  38度以上の発熱やせきなどの症状が出たら、早めに主治医に相談し、治療を受けてください。  ●妊娠中の人、乳幼児、高齢者  ●以下の基礎疾患のある人  慢性呼吸器疾患(ぜん息など)、腎機能障害(透析を受けている人)、慢性心疾患、代謝性疾患(糖尿病など)、免疫機能不全 ヤフードームへは地下鉄で!! 9月後半の福岡ソフトバンクホークスのヤフードームでの試合は、9月21日〜23日(対 千葉ロッテ)、 9月25日〜27日(対 日本ハム)。 ※地下鉄唐人町駅下車 徒歩約15分。 ふくおか市政だより 9月15日号 6面 福岡都市圏大学公開講座情報  福岡都市圏の21大学では、研究成果の還元、地域との交流、生涯学習の支援などを目指し、公開講座や市民参加の催しを行っています。 会場は、基本的にその大学ですが、講座名の前に★印がついているものは、他会場もしくは各大学の他キャンパスで行われます。なお、受講料のとなりに(T)印が付いているものは、別途テキスト代がかかる講座です。その他、講座によっては別途入会金等の諸経費がかかる場合があります。講座の詳細については、各大学にお問い合わせください。 各大学では、ほかにも講座を開設しています。ホームページをご利用ください。 『まなびアイふくおか』で検索 http://gakushu.city.fukuoka.lg.jp/ 中村学園大学(城南区 地下鉄別府駅から徒歩1分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 みんなで考える父親と育児  (圓入智仁)           10月3日       13時   無料   親子で楽しむ運動遊び  (古賀範雄)             10月3日       15時   無料   スポーツや文化から学ぶ生活の知恵  (日野修造、音成陽子)  10月17日     13時   無料   揺れる食の世界U  (古賀信幸、松隈紀生)          10月31日      13時   無料   地下鉄七隈線沿線3大学合同シンポジウム「がん予防のエッセンス−がんにならないための生活習慣−」  (渡辺憲太朗、大関悟、中野修治)       11月7日       13時   無料    問合せ先:学事課 電話851−2531 FAX841−7762 九州情報大学(太宰府市 西鉄太宰府駅からスクールバスで5分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 太宰府商業塾(3)                       10月13日      18時半   1000   はじめてのパソコン                      11月5日       13時   1000   はじめてのワード                       11月12,19日     13時   2000  (T)  問合せ先:学術研究所 電話928−4000 FAX928−3200 九州産業大学(東区 JR九産大前駅から徒歩5分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 気軽にアートを〜身近に感じるために  (酒井忠臣ほか)    10月10日〜  6回  10時40分   1000    問合せ先:総務部学外連携課 電話673−5495 FAX673−5599 エクセル初級[社会人対象](※他にワード初級もあり)     11月7日〜  6回  10時   6000  (T)  問合せ先:総合情報基盤センター 電話673−5355 FAX673−5499 第17回所蔵品展「歴史にすわる」part.5             〜10月4日      10時   一般:200 学生:100 特別展 卒業生─プロの世界 vol.1  濱瞳ジュエリー展      10月13〜27日    10時 一般:200 学生:100  問合せ先:九州産業大学美術館 電話673−5160 FAX673−5757 社会人対象英会話講座(初級・中級)              9月24日〜  12回  19時40分   25000  (T)  問合せ先:語学教育研究センター 電話673−5370 FAX673−5374 福岡経済大学(太宰府市 西鉄五条駅から徒歩7分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 いきいき健康ウォーキング  (阿部征次)           10月10日〜11回   10時   3000    問合せ先:教務課 電話921−9813 FAX921−9825 福岡女子大学(東区 西鉄バス女子大前すぐ) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 発見!衣服〜ファッション&エコ  (吉村利夫ほか5名)     10月15日〜  6回  13時10分  2000   商人と職人 古文書で見る江戸時代の京都  (S.ホルスト)    10月23日〜  2回  12時50分  無料    問合せ先:女性生涯学習研究センター 電話FAXともに661−2728 福岡工業大学(東区 JR福工大前駅から徒歩5分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ニューヨークスタイルヨガ  (下原恵理子)          9月29日       12時半   1000   はじめてのパソコン[WindowsVista]※  (平川美穂)     10月1日〜  6回  10時半   10000  (T) シニアのためのはじめてパソコン[WindowsVista]※  (同上) 10月1日〜  6回  13時半   12000  (T) 折り紙教室 −つる花火−  (池田紀子)           10月22日      10時   1200   ホームページビルダー12入門※  (平川美穂)         11月9日〜  6回  10時半   12000  (T) ※別途入会金2,000円必要 問合せ先:エクステンションセンター 電話606−7089 FAX606−7095 福岡歯科大学(早良区 地下鉄賀茂駅から徒歩7分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ★「お口とからだの健康管理からはじめる長寿−歯周病から脳卒中まで−」  (内藤徹、池邉哲郎、大星博明)    10月18日      13時   無料   「健康まるごと福岡歯科学園」講演会『新型インフルエンザとその対策』  (柏木征三郎)            10月25日      13時   無料    問合せ先:企画課 電話801−0411(内線508) FAX801−3678 福岡教育大学(宗像市 JR教育大前駅から徒歩10分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 クラブ文化が薫る地域づくり・人づくりとスポーツの時代  (榊原浩晃ほか)                 11月7日       9時半   1500    問合せ先:総務課広報・地域連携係 電話0940−35−1540 FAX0940−35−1700 福岡大学(城南区 地下鉄福大前駅すぐ) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 投資に役立つ経済学入門  (山崎好裕)            9月18日〜  5回  19時   6000   福岡大学キャンパスツアー〜研究者と語る福大サロン〜      9月25日〜  4回  14時半   無料   薬学部卒後教育講座  (松末公彦ほか)            11月14日      13時半   500   健康食品と新薬  (野田慶太ほか)              11月14日      13時半   無料   災害から命と財産を守る法  (重松幹二ほか)         11月21,28日     13時半   無料   ★命の大切さを考える パート2〜コール心に、プッシュハート〜  (朔啓次郎ほか)              12月12日      14時   無料    問合せ先:エクステンションセンター 電話871−6728 FAX871−6726 久留米大学(久留米市 JR久留米大学前駅すぐ) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ★ギターと共に楽しむ筑後の文学  (狩野啓子ほか)      10月18日〜  3回  14時   無料   ★絵本作家の子ども観  (白石義郎)             11月5日〜  5回  15時   2000    問合せ先:御井学舎事務部教務課 電話0942−44−2071 FAX0942−43−0574 筑紫女学園大学(太宰府市 西鉄太宰府駅より徒歩13分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ★文学と歴史による時空の旅−京都・北九州・沖縄  (古賀典子ほか)                    10月3日〜  3回  14時   無料   ★『仏教入門〜ブッダの生涯を通じて仏教を学ぶ〜』  (宇野智行ほか)                   10月7日〜  5回  19時   無料   子どものこころとからだを考える  (酒井均ほか)       11月7日〜  4回  10時   無料   ★イヌ・ネコとの「ともいき(共生)」を考える  (佐々木浩ほか)                     12月5日       13時40分   無料    問合せ先:生涯学習センター 電話925−9685 FAX928−6252 福岡女学院大学(南区 西鉄井尻駅からバスで15分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 第36回グレープカップコンテスト:西日本地区の高等学校女子生徒を対象とした「英語暗誦大会」         11月21日      11時   無料   ★体を通じて、心に出会いましょう  (大野博之、奇恵英)   12月5日       13時半   無料    問合せ先:大学総務課 電話575−2971 FAX575−4456 「嵐ヶ丘」を読む  (廣田稔)                9月29日〜  10回  11時25分   12300  (T) 韓国語会話  (佐島顕子)                  9月30日〜  11回  11時25分   14600  (T) 日本書紀を読む  (吉田修作)                9月30日〜  11回  13時半   13500  (T) だれにでもできるリフレッシュ体操  (中野貴美江)      10月6日〜  10回  10時半   13300    問合せ先:生涯学習センター 電話575−2993 FAX575−6480 福岡女学院天神サテライト(中央区 地下鉄天神駅すぐ) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 英語再入門〜中学英語からもう一度〜  (南川啓一)      9月24日〜  11回  13時   24200   水彩画入門〜絵を描こうと思う人にむけて〜  (若山哲)    9月25日〜  6回  13時   12000   英会話初級[昼]  (Gregory O'Keefe)            9月25日〜  12回 13時   26400  (T) タイ語会話初級  (原田チャンティマ)            9月29日〜  12回  19時   26400   リーダーシップトレーニング講座  (白石明子)        9月30日〜  6回  19時   13200   ★韓国宮廷&家庭料理実習講座  (西田圭子)         10月1日       11時   3700   からだを通して学ぶ心理技法  (大学心理系教員)       10月2日〜  10回  19時   22000   女性のためのセルフケア講座  (奇恵英ほか)         10月10日〜  3回  13時   6000    問合せ先:福岡女学院天神サテライト 電話715−2718 FAX715−2719 西南学院大学(早良区 地下鉄西新駅徒歩5分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 映画・表現と記憶の装置  (青原さとしほか)         10月2日〜  9回  18時半   4000   松本清張というミステリー  (高倉洋彰ほか)         10月8日〜  9回  18時半   4000   分かりやすそうで分かりにくいコミュニケーション(宮原哲ほか) 10月10日〜  6回  13時   4000    問合せ先:広報・連携課 電話823−3952 FAX823−3249 九州大学(東区 地下鉄箱崎九大前駅すぐ) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ★子どもの健康を育む睡眠  (新小田春美ほか)        9月23日       14時   1000    問合せ先:医学研究院保健学部門看護学分野 電話FAXともに642−6689 インターネットにより宇宙をみる  (阿部修司ほか)      11月21日      10時   無料    問合せ先:宙空環境研究センター 電話FAXともに642−4403 ふくおか市政だより 9月15日号 7面 市民の交流ページホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】絵手紙作品や懐かしの写真(コメントを添えて)などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ、「ホッとふくおか投稿作品」と明記の上、封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた原稿、作品は懐かしの写真を除き返却しません。投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 キャラクター大集合 福岡市の主なキャラクターを紹介します  市は、現在取り組んでいるさまざまな事業を、市民の皆さんに身近に感じてもらえるよう、独自のキャラクターを広報活動などに活用しています。  皆さんは、どれくらいご存じですか? 福岡競艇マスコットキャラクター ペラ坊 環境美化シンボルマーク ニワピカ 人権啓発センターマスコットキャラクター ココロン 食育推進計画マスコットキャラクター いくちゃん マイバッグキャンペーンキャラクター モッテコちゃん ノーマイカーデー啓発キャラクター アルックス 農林水産業と市場シンボルマーク みのりん 地下鉄エコキャラクター ※名前は10月上旬発表 埋蔵文化財センターイメージキャラクター コウコちゃん たまちゃん しかさん 特定健診イメージキャラクター よかろーもん 防火・防災シンボルマーク ファイ太くん 放置サイクルZERO宣言!イメージキャラクター チャリ・エンジェルズ 花と緑のマスコットキャラクター グリッピ ごみ減量シンボルマーク かーるちゃん 環境シンボルキャラクター エコッパ 博多ポートタワーキャラクター ポートくん 下水道と河川のマスコットキャラクター めだかのクルクル 福岡タワーキャラクター フータくん ぽんプラザキャラクター ドレイン博士 路上禁煙シンボルキャラクター スーナちゃん 地下鉄マスコットキャラクター ちかまる 水道局マスコットキャラクター 水道ボーイフクちゃん アイドリングストップキャラクター ストッピー 記憶に残る夏休みの思い出  皆さんから寄せられた、記憶に残る夏休みの思い出を紹介します。  バンコに座って…  子どものころには、たらいで行水したり、お盆にはゆかた姿で小さな提灯をぶらぶら下げてお墓参りをしたり、兄弟たちと花火大会にも出掛けました。やぐらの下で踊った後、汗を流しながらバンコ(縁台)に座ってスイカを食べたことも懐かしい思い出です。(東区・70代女性)  那珂川で川遊び  小学校5年生当時、住吉に住んでいたわたしは、那珂川でよく遊びました。満潮時には柳橋の欄干から飛び込みをしたり、上流の清水橋まで出掛けて鯉や鮒を捕りに行ったりしたことが大変懐かしいです。(東区・70代女性)  スイカの出荷手伝い  夏休みの間に、スイカの出荷の手伝いをしたことが記憶に残っています。1玉ずつはかりで重さを計り、シールを張ったりしました。(南区・50代女性)  宿題は朝のうちに  わたしたちが小さかったころは自然がいっぱいで、毎日外で遊んでいました。宿題を朝のうちにさっさと片付けて、川に行って魚をつかまえたり、木々の中に入っては虫をつかまえたり、父が休みの日には海水浴に行ったり。毎日の絵日記を書くのに、困ったことはありませんでした。(城南区・50代女性) プレゼントあり キャラクター人気投票  はがきに、今回紹介したキャラクターの中で一番好きなキャラクターの名前と好きな理由、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810−8620住所不要)へご応募ください。秋の夜長の楽しみ方なども、書き添えてください。  応募者の中から抽選で10人にペラ坊のクオカード(コンビニエンスストア等で使えるプリペイドカード、500円分)と各種キャラクターグッズをセットにして差し上げます(当選者には直接プレゼントをお送りします)。投票結果は次回のホッとふくおかで発表します。  【クイズの答え】7月15日号=(3)10円玉、8月1日号=(3) 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 9月15日(火曜) 催し タラソ福岡の催し ■場所・問合せ/タラソ福岡(東区箱崎7)電話631−1105 FAX631−1107(金曜休み)  【タラソテラピー無料体験会】プール&スパ、各種プログラム(ヨガ、アロマリラックス、アクアビクスなど)を無料で利用できます。詳細は問合せを。 ■日時/9月15日(火曜)〜12月27日(日曜)午前10時〜午後8時 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する高校生以上▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。 【タラソテラピーを活用した健康づくりコース】 ■日時/10月1日(木曜)〜12月27日(日曜)(全24回)午後3時〜6時 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する高校生以上▼定員 先着5人▼費用 8000円(体力測定費用など)▼申込み 電話で同施設へ。 9月19日(土曜) 催し 和白干潟でアオサ摘み  干潟の生き物を観察しながら海藻アオサを集めます。利用方法も紹介します。 ■日時/午後3時〜5時■場所/和白干潟海の広場(東区和白4)■問合せ/ウエットランドフォーラム 電話542−5515 FAX542−5514 ▼費用 無料▼申込み 不要 9月20日(日曜) 催し 福岡タワー シルバーウィークイベント  65歳以上は展望料無料でお菓子のサービス(21日午前9時半〜午後6時)などもあり。 ■日時/9月20日(日曜)、21日(祝日)午前9時半〜午後10時■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823−0234 FAX822−4656 ▼費用 無料▼申込み 不要 9月20日(日曜) 催し アジアフォーカス・福岡国際映画祭関連イベント  (1)フォーラム「Under Western Eyes〜オリエンタリズムを越えて〜」 ■日時/9月20日(日曜)午後3時〜4時半▽日本映画「山桜」=午後1時半〜3時15分▽インドネシア映画「虹の兵士たち」=午後4時半〜6時45分■場所/エルガーラホール(中央区天神1)■問合せ/映画祭事務局 電話733−5170 FAX733−5595 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 不要  (2)シンポジウム「21世紀を回顧する〜日韓、映画の10年〜」 ■日時/9月21日(祝日)午後2時〜3時半▽日本映画「山桜」=午後1時半〜3時15分▽インドネシア映画「虹の兵士たち」=午後4時半〜6時45分■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/映画祭事務局 電話733−5170 FAX733−5595 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 不要  (3)バリアフリー上映会 ■日時/9月26日(土曜)▽日本映画「山桜」=午後1時半〜3時15分▽インドネシア映画「虹の兵士たち」=午後4時半〜6時45分■場所/エルガーラホール(中央区天神1)■問合せ/映画祭事務局 電話733−5170 FAX733−5595 ▼定員 各先着500人▼費用 1200円(前売り1000円)▼託児 (3)「山桜」の回にあり。▼申込み 不要 9月20日(日曜) 催し 友泉亭公園の催し ■場所・問合せ/友泉亭(城南区友泉亭)電話・FAXともに711−0415(月曜休み)  【神楽と友泉亭の歴史】田島神楽の演舞を楽しみます。参加者には抹茶とお菓子をサービス。 ■日時/9月20日(日曜)午後1時〜3時 ▼定員 先着50人▼費用 500円(駐車料金は別途必要)▼申込み 電話で同公園へ。 【観月の宴〜月夜に奏でるタンゴとクラシック〜】 ■日時/10月16日(金曜)、17日(土曜)午後7時から(開場は午後6時半) ▼定員 先着200人▼費用 1500円(駐車料金は別途必要)▼申込み 電話で同公園へ問合せを。 9月23日(祝日) 催し 元気いっぱいJリーグ観戦  観戦ポイント講座、アビスパ選手との触れ合い、SS指定席での試合観戦など。 ■日時/午後2時半〜5時45分■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園2)■問合せ/アビスパ福岡 電話674−3020 FAX674−3022 ▼対象 60歳以上▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒813−8585東区香椎浜3−21−1)、ファクス、メール(soccerschool@avispa.co.jp)に参加者全員の応募事項を書いて同問合せ先へ。 9月23日(祝日) 講演会 福岡地域史講座「黒田長政の帝王学 嫡子忠之の教育方針」  講師は九州産業大学教授の福田千鶴氏。 ■日時/9月23日(祝日)午後2時〜4時■場所・問合せ/中央市民センター 電話714−5521 FAX714−5502 ▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 9月24日(木曜) 講演会 講演会「土からの医療と食育」  講師は公立菊池養生園診療所・名誉園長の竹熊宜孝(よしたか)氏。 ■日時/午前10時15分〜正午■場所/■問合せ/城南市民センター(城南区片江5)電話862−2141 FAX862−2801 ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 不要 9月26日(土曜) 講座・教室 医療外国語講座(英語コース) ■日時/第2・第4土曜日午後3時〜4時半■場所/福岡済生会病院(中央区天神1)■問合せ/福岡医療外国語研究会・熊井 電話090−4354−0396 ▼対象 医療に従事する人▼定員 先着10人▼費用 80000円(10か月)▼申込み 同研究会に電話かメール(ino_kokoro@yahoo.co.jp)で請求するか、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送で同研究会へ。 9月26日(土曜) 催し 福岡商工会議所創立130周年記念企画  新鮮食材販売や飲食ブース出店、伝統工芸体験など。 ■日時/午前10時〜午後5時■場所/アイランドシティ中央公園(東区香椎照葉4)■問合せ/福岡商工会議所 電話441−1114 FAX411−1600 ▼費用 無料▼申込み 不要 9月27日(日曜) 催し リメンバー福岡遺族の集い ■日時/午後1時〜4時半(1時〜1時15分に受け付け)■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737−8826 FAX737−8827 ▼対象 家族や友人、恋人などを自死で亡くした人▼費用 1000円▼申込み 不要 9月28日(月曜) 講座・教室 元気シニアを目指すコミュニティビジネスセミナー ■日時/9月28日(月曜)、10月23日(金曜)午後1時半〜4時半■場所/アミカス(南区高宮3)■問合せ/えふネット福岡電話・FAXともに716−1350 ▼定員 各先着50人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 9月28日(月曜) 催し 楽水園の催し ■場所・問合せ/楽水園(博多区住吉2)電話・FAXともに262−6665(火曜休み)  【初心者茶道講座(裏千家)】 ■日時/9月28日(月曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時 ▼定員 各先着5人▼費用 1000円(駐車料金は別途必要) ▼申込み 電話で同園へ。 【観月の宴〜月夜に奏でるタンゴとクラシック〜】 ■日時/10月9日(金曜)午後7時から(開場は午後6時半) ▼定員 先着200人▼費用 1500円(駐車料金は別途必要)▼申込み 電話で同園へ問合せを。 9月29日(火曜) 講座・教室 ふくおかで学ぼう アカデミック・カフェ  大学の講義をカフェで気軽に体験。テーマは「インドの経済発展とジェンダー・カースト・宗教」「日韓コミュニケーションギャップ」。 ■日時/午後6時〜8時10分■場所/Xiang Garden(中央区天神1、イムズビル12階)■問合せ/同実行委員会事務局 電話711−5491 FAX731−5210 ▼定員 先着40人▼費用 500円▼申込み はがき(〒810−0001中央区天神1−4−1)かファクス、メール(a−cafe@nishinippon−event.co.jp)に応募事項と講義日(9月29日)、性別、職業(学校名)を書いて同事務局へ。 9月30日(水曜) 講座・教室 うつ病予防教室 ■日時/9月30日(水曜)、10月7日(水曜)、14日(水曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所/■問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで9月28日までに同課へ。 9月30日(水曜) 募集 点訳ボランティア初級養成講習会の参加者を募集  日程など詳細は問合せを。 ■日時/10月〜来年3月(全16回)午後2時〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/点字図書館 電話852−0555 FAX852−0556 ▼対象 受講後、専属ボランティアとして活動できる人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒814−0001早良区百道浜3−7−1)に応募事項と職業、志望動機を書いて、9月30日(必着)までに同図書館へ。 10月1日(木曜) 講演会 高齢者フォーラム イン 福岡〜シニアの社会参加が時代をつくる〜  さわやか福祉財団理事長の堀田力(ほったつとむ)氏による基調講演など。 ■日時/午前10時〜午後4時半■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/アジアン・エイジング・ビジネスセンター事務局 電話985−7006 FAX980−1165 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み 各区保健福祉センター、情報プラザ(市役所1階)などで9月15日から配布する所定の申込書を9月20日(必着)までに同事務局へ。 10月1日(木曜) 講座・教室 福岡日仏協会フランス語講座  入門、初級会話の2講座。 ■日時/10月1日(木曜)〜12月17日(木曜)の毎週木曜日(全12回)午後6時半〜8時■場所/LAV STAGE Pro by TAKASAGO(中央区天神4)■問合せ/福岡日仏協会電話・FAXともに871−3145 ▼費用 15000円▼申込み 電話かファクスで同協会へ。当日、会場でも受け付け。 10月3日(土曜) 講座・教室 室見川のアサリについて調べてみよう!  アサリの大きさ調べなどを行い、博多湾の環境について学びます。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/室見川河口(西区愛宕4)■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼対象 小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と代表者名を書いて9月24日(必着)までに同課へ。 10月3日(土曜) 講演会 国際シンポジウム「シニアの社会参加と環境のまちづくり」  講師は東京都江戸川区長の多田正見(ただまさみ)氏。 ■日時/午後1時〜4時■場所/照葉小中学校(東区香椎照葉2)■問合せ/アジアン・エイジング・ビジネスセンター事務局 電話985−7006 FAX980−1165 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール(aabc@sur.bbiq.jp)で9月28日(必着)までに同事務局へ。 10月3日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/(1)10月3日(土曜)午後1時半〜3時半■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)かファクスで9月26日(必着)までに同研究所へ。 ■日時/(2)10月15日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)かファクスで10月8日(必着)までに同研究所へ。 10月3日(土曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホーム 10月文化教室  (1)さをり織教室 ■日時/10月3日(土曜)、10日(土曜)、17日(土曜)、24日(土曜)、31日(土曜)(全5回)午前10時〜正午■場所/作業所otto(博多区竹下4)■問合せ/同ホーム 電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 市内に住む障がい児・者▼定員 先着5人▼費用 800円▼申込み 電話かファクス、来所で9月30日までに同ホームへ。 (2)ペーパースクリーン版画 ■日時/10月14日(水曜)、28日(水曜)、11月11日(水曜)、25日(水曜)、12月9日(水曜)、16日(水曜)(全6回)午後1時半〜3時半■場所/同ホーム(博多区西月隈5)■問合せ/同ホーム 電話586−1360 FAX586−1397 ▼定員 先着8人▼費用 500円(1か月)▼申込み 電話かファクス、来所で9月30日までに同ホームへ。 (3)チャレンジ山登り ■日時/10月31日(土曜)午前9時〜午後4時■場所/英彦山九州遊歩道(田川郡添田町)■問合せ/同ホーム 電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 市内に住む障がい者と家族▼定員 先着5〜7人▼費用 200円▼申込み 電話かファクス、来所で9月30日までに同ホームへ。 10月3日(土曜) 催し 松風園の催し ■場所・問合せ/松風園(中央区平尾3)電話・FAXともに524−8264  【観月会】音楽会や中秋の名月を愛でる茶会。詳細はホームページ(http://shofuen.net)で確認を。 ■日時/10月3日(土曜)午後6時〜9時 ▼定員 先着30人▼費用 大人800円、子ども200円▼申込み 電話で同園へ。 【和の文化講座「和の婚礼」(古式結婚式)】講師は能楽師の飯冨章宏氏ほか。 ■日時/10月12日(祝日)午後2時〜5時 ▼定員 先着45人▼費用 3000円▼申込み 電話で同園へ。 10月4日(日曜) 催し 釜山フィルハーモニック・ユース・オーケストラinアクロス・クラシックふぇすた  演奏曲はドボルザークの交響曲第9番「新世界より」ほか。 ■日時/午後5時から■場所/■問合せ/アクロス福岡(中央区天神1)電話725−9112 FAX725−9102 ▼対象 小学生以上▼定員 1871人▼費用 無料(要整理券)▼申込み アクロス福岡チケットセンターで整理券配布中。 10月4日(日曜) 催し 福岡城観月の宴  第1部は太鼓や三味線など、第2部は肥前琵琶や博多古謡など。 ■日時/午後4時〜9時■場所/舞鶴公園(中央区城内1)■問合せ/鴻臚館・福岡城跡歴史・観光・市民の会事務局 電話716−8238 FAX716−8254 ▼費用 無料▼申込み 不要 10月5日(月曜) 講座・教室 九州日仏学館 秋季フランス語講座  内容や費用など詳細は問合せを。 ■日時/10月5日(月曜)〜12月19日(土曜)(全11回)■場所・問合せ/九州日仏学館(中央区大名2)電話712−0904 FAX712−0916 ▼申込み 電話かメール(info@ifj−kyushu.org)で同館へ。 10月8日(木曜) 講座・教室 子育て女性の「就職サポートセミナー」 ■日時/10月8日(木曜)、10月15日(木曜)午前10時半〜午後2時半(全2回)■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/県福岡労働者支援事務所 電話735−6150 FAX712−0497 ▼対象 子育てをしている女性▼定員 先着50人▼費用 無料▼託児 3か月〜就学前、定員9人、無料▼申込み 電話かファクスで10月2日までに同事務所へ。 10月9日(金曜) 催し 客船「にっぽん丸」の船内見学と見送り ■日時/午後1時半〜4時■場所/集合は博多港国際ターミナル(博多区沖浜町)■問合せ/博多港振興協会 電話271−1378 FAX282−4757 ▼対象 市内に住む人▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0031博多区沖浜町12−1)に参加者全員の応募事項と生年月日を書いて9月25日(必着)までに同協会へ。ホームページ(http://www.port−of−hakata.or.jp/poh)からも受け付け。当選者のみ通知。 10月11日(日曜) 講座・教室 国際協力フェスタ「地球市民どんたく」セミナー  テーマは「国際協力〜小さな一歩、いま、ここから〜」。 ■日時/午後1時〜4時半■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(chikyushimin@rainbowfia.or.jp)で同協会へ。 10月15日(木曜) 講座・教室 環境保全活動リーダー講座 ■日時/10月15日〜12月10日の毎週木曜日午後6時半〜8時半、11月7日(土曜)午前9時半〜午後4時、11月28日(土曜)午前9時半〜正午(全11回)■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)ほか■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する18歳以上▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と市外からの通勤・通学者はその旨を書いて10月1日(必着)までに同課へ。 10月15日(木曜) 講座・教室 野菜料理教室と産地見学  市内産野菜を使った料理教室と産地見学を行います。 ■日時/午前9時〜午後3時■場所/▽産地見学=西区元岡方面▽料理教室=JA福岡市旬菜キッチン(西区福重1)■問合せ/農業振興課 電話711−4852 FAX714−4033 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(n−shinko.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)で9月30日(必着)までに同課へ。 10月15日(木曜) 講座・教室 博多商人塾  (1)「店舗魅力UP!すぐはじめられるPOP講座」 ■日時/10月15日(木曜)午後7時〜9時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/博多商人塾事務局 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 中小企業関係者▼定員 先着30人▼費用 1000円(受講講座数にかかわらず)▼申込み 電話で同事務局へ請求するか、商工会議所、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送かファクスで同事務局へ。ホームページ(http://shouninjuku.gr.jp/)からも受け付け。  (2)「顧客満足度UP!攻めのクレーム対応講座」 ■日時/10月22日(木曜)午後7時〜9時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/博多商人塾事務局 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 中小企業関係者▼定員 先着30人▼費用 1000円(受講講座数にかかわらず)▼申込み 電話で同事務局へ請求するか、商工会議所、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送かファクスで同事務局へ。ホームページ(http://shouninjuku.gr.jp/)からも受け付け。  (3)「集客力UP!Webツールマスター講座」。 ■日時/10月31日(土曜)、11月7日(土曜)(全2回)午前9時半〜午後4時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/博多商人塾事務局 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 中小企業関係者▼定員 先着30人▼費用 1000円(受講講座数にかかわらず)▼申込み 電話で同事務局へ請求するか、商工会議所、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送かファクスで同事務局へ。ホームページ(http://shouninjuku.gr.jp/)からも受け付け。 10月16日(金曜) 募集 福岡県民さわやかマラソン参加者を募集  種目は1キロ、2キロ、5キロ、10キロ(1キロ、2キロは親子ペア種目あり)。 ■日時/11月15日(日曜)午前10時〜午後2時■場所/海の中道海浜公園特設コース(東区西戸崎)■問合せ/同大会選手受付事務局 電話716−6260 FAX721−4692 ▼対象 小学生以上▼定員 2000人▼費用 一般3000円、高校生以下1000円、親子ペア3500円▼申込み 各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書に参加料を添えて、10月16日までにゆうちょ銀行へ。 10月17日(土曜) 催し 環境デー事業「街中の自然と触れる」  都市部の自然を観察し、ヒートアイランド現象の緩和を体感します。 ■日時/午後1時〜4時■場所/天神中央公園、アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼対象 市内に住むか通学する小・中学生と保護者▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukouka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通勤・通学者はその旨を書いて、10月2日(必着)までに同課へ。 10月17日(土曜) 講演会 女性がんフォーラム  婦人科医による子宮がんの講演、マラソン選手の土佐礼子氏を迎えての対談やパネル展示など。 ■日時/午後0時〜3時35分■場所/エルガーラホール(中央区天神1)■問合せ/同事務局 電話716−7116 FAX716−7143 ▼定員 300人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで9月30日までに同事務局へ。 10月17日(土曜) 催し 志賀島金印まつり  産直市や歴史シンポジウム(17日)、金印マラソン(18日)、コスモス花畑での押し花体験(18日)など。 ■日時/10月17日(土曜)、18日(日曜)午前9時〜午後4時ごろ■場所/志賀島(東区志賀島)■問合せ/志賀島金印まつり実行委員会 電話603−6061(午前10時〜午後5時)FAX603−6172 ▼費用 無料▼申込み 金印マラソンのみ必要。締切は9月18日。詳細は同大会事務局(電話555−8843)に問合せを。 10月18日(日曜) 催し 志賀島の史跡スタンプラリーと地引き網 ■日時/午前10時〜午後3時半■場所/集合は志賀島小学校南側のコスモス花壇(東区志賀島)■問合せ/志賀島歴史研究会・古賀 電話090−8395−3783 FAX673−0583 ▼定員 100人(小学生以下は保護者同伴)▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒812−8653住所不要)に参加者全員の応募事項を書いて、9月25日(必着)までに東区企画振興課へ。 10月18日(日曜) 催し 福岡・USオークランド市民交流プログラム  テーマは「私が出来るエコ対策」。両市民が日本語と英語の両方で討論を行います。 ■日時/午後4時半〜6時■場所/市赤煉瓦文化館(中央区天神1)■問合せ/同友好協会 電話070−5400−7565 FAX521−6711 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話で9月30日までに同協会へ。 10月18日(日曜) 催し 市民総合スポーツ大会 クライミング競技会「福岡シティーカップ」  ボルダリング競技をビギナー、ミドル、エキスパートの各クラス別に実施。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所・問合せ/ボルダリングジム「hoa−hoa」(博多区東比恵2)電話・FAXともに473−0339 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 先着50人▼費用 大人2500円、中学生以下1000円▼申込み 同ジムで配布する所定の申込書を、9月27日(必着)までに郵送かファクスで同ジムへ。 10月18日(日曜) 講座・教室 初心者のためのパソコン教室  ワードを中心に学びます。 ■日時/10月18日(日曜)〜12月13日(日曜)の毎週日曜日(11月22日を除く。全8回)午前10時〜正午■場所・問合せ/西障がい者フレンドホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 キーボード操作が可能な肢体障がい者▼定員 5人▼費用 1000円▼申込み 9月15日〜30日に電話かファクス、来所で同ホームへ。 10月18日(日曜) 講演会 ゆうゆうセンター普及啓発講演会「発達障がいのある子どもの子育て」 ■日時/午後1時半〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/ゆうゆうセンター 電話845−0040 FAX845−0045 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼託児 3〜6歳、定員10人(10月5日までに要予約)▼申込み 往復はがき(〒810−0065中央区地行浜2−1−6)かファクス、メール(youyou@fc−jigyoudan.org)に応募事項とファクス番号、本人・家族・支援者など、託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて同センターへ。 10月21日(水曜) 募集 英語弁論大会の参加者を募集  弁論内容は自由。自作で未発表のもの。弁論時間は4分〜4分半。優秀者には市姉妹都市へのホームステイの旅を贈呈。 ■日時/12月20日(日曜)午後1時半〜5時半■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/市姉妹都市委員会 電話711−4023 FAX733−5597 ▼対象 市内に住むか通学する高校生(外国人留学生、半年以上の海外生活経験者、過去入賞者などを除く)▼定員 15人(選考あり)▼申込み 和文と英文の弁論原稿に応募事項と演題を書いて郵送(〒810−8620住所不要)か持参で10月21日(必着)までに同委員会(市役所8階、国際部内)へ。 10月21日(水曜) 催し スポレクパークゴルフ大会 ■日時/午後0時45分〜3時■場所/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼対象 18歳以上の障がい者(1チーム4人編成)▼定員 10組▼費用 1チーム2000円▼申込み 同振興会(中央区荒戸3)、さん・さんプラザ(南区清水1)で9月15日から配布する所定の申込書を郵送(〒810−0062中央区荒戸3−3−39、ふくふくプラザ3階)か持参で9月16日〜30日(必着)に同振興会へ。 10月23日(金曜) 講座・教室 高齢者パソコン教室(初心者向け)  ワードを使って文字の入力をし、絵入りはがきなどを作ります。 ■日時/10月23日(金曜)〜31日(土曜)(26日を除く。全8回)▽午前の部=午前9時半〜午後0時半▽午後の部=午後1時半〜4時半■場所・問合せ/老人福祉センター「舞鶴園」(中央区長浜1)電話771−7677 FAX716−0046 ▼対象 市内に住む60歳以上(過去受講者を除く)▼定員 各20人▼費用 3000円▼申込み 9月24日〜10月7日(休園日の9月28日を除く)に同園へ来所を。 10月24日(土曜) 講座・教室 障害者スポーツ初級指導員養成研修会  障がい者スポーツの導入に必要な基本知識、安全管理などの講義と実技。 ■日時/10月24日(土曜)、25日(日曜)、11月7日(土曜)(全3回)午前9時15分〜午後6時35分■場所/さん・さんプラザ(南区清水1)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼対象 市内に住む18歳以上(10月24日時点)▼定員 30人▼費用 4500円▼申込み 同振興会、さん・さんプラザで9月24日から配布する所定の申込書を郵送(〒810−0062中央区荒戸3−3−39)か持参で10月8日(必着)までに同振興会へ。 10月24日(土曜) 講座・教室 福岡マンション管理基礎セミナー  「大規模修繕を成功させる5つのポイント」やマンション管理適正化法の改正と地上デジタル放送受信について。 ■日時/午後1時20分〜4時10分■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)■問合せ/住宅政策課 電話711−4776 FAX733−5589 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(m−jutaku@city.fukuoka.lg.jp)で同課へ。 10月24日(土曜) 催し マンション管理無料相談会inあいれふ  マンション管理に関するさまざまな相談に対応し、アドバイスを行います。(1)管理運営・維持保全について ■日時/午前11時〜午後0時50分■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)■問合せ/住宅政策課 電話711−4776 FAX733−5589 ▼定員 先着12人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。  (2)テレビ共同受信施設・地上デジタル放送について。 ■日時/午前11時〜午後0時50分■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)■問合せ/住宅政策課 電話711−4776 FAX733−5589 ▼定員 先着4人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 10月25日(日曜) 催し みんなでいもほり!in雁の巣レクリエーションセンター  収穫したサツマイモは持ち帰りできます。 ■日時/午前10時〜正午■場所/■問合せ/同センター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼定員 80組(1組5人)▼費用 1組240円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)に参加者全員の応募事項を書いて10月11日(必着)までに同センターへ。 10月31日(土曜) 催し 青年のつどい  同年代の仲間と選挙のルールや投票参加について学びます。県庁から会場までの無料送迎バスあり。 ■日時/10月31日(土曜)午前10時半〜11月1日(日曜)午前11時10分(1泊2日)■場所/県立社会教育総合センター(糟屋郡篠栗町)■問合せ/市選挙課 電話711−4682 FAX733−5790、各区選挙管理委員会 ▼対象 市内に住む、おおむね20〜30歳▼定員 3人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスに応募事項と性別、職業、送迎バス利用の有無を書いて10月7日までに同課か各区選挙管理委員会へ。 10月31日(土曜) 催し 福岡のスポーツチームとスポーツをあそぼう!親子でジャンプ☆スタージャンプ福岡  アビスパ福岡やソフトバンクホークスなどの選手やコーチによる遊びの指導。 ■日時/午前9時50分〜午後1時■場所/今津運動公園(西区今津)■問合せ/市スポーツ振興事業団 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する年中児(本年度5歳になる人)〜小学3年生と保護者▼定員 先着250組▼費用 1人300円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3市場会館9階)かファクスに参加者全員の応募事項を書いて、10月10日(必着)までに同事業団へ。 11月1日(日曜) 催し 市民総合スポーツ大会 バウンドテニス大会 ■日時/午前9時〜午後5時■場所/中央体育館(中央区赤坂2)■問合せ/市バウンドテニス協会・松藤 電話・FAXともに661−8233 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 120人(2人1組)▼費用 1組1000円▼申込み 往復はがき(〒813−0014東区香椎台3−6−2)に応募事項と性別を書いて9月30日(必着)までに同協会へ。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 西日本陶磁器フェスタ  陶磁器の展示即売会や新規企画イベント「江戸前そば打ち体験道場」「プレミアム焼酎抽選販売」など。 ■日時/9月19日(土曜)〜23日(祝日)午前10時〜午後5時半(最終日は午後5時まで)■場所/西日本総合展示場新館(北九州市小倉北区浅野)■問合せ/西日本産業貿易コンベンション協会 電話093−511−6800 FAX093−521−8845 ▼費用 当日500円(前売り200円)、高校生以下無料▼申込み 前売り券はローソンチケットで発売中。 お知らせ 肺がん・結核検診を実施します  各区保健福祉センターで「肺がん・結核検診」を実施します。(1)胸部X線撮影。詳細は問合せを。 ■日時/10月から月2回程度(日時は各区で設定)■場所/各区健康課■問合せ/保健予防課 電話711−4269 FAX733−5535、各区健康課 ▼対象 40歳以上の人▼費用 無料  (2)喀痰(かくたん)細胞検査。詳細は問合せを。 ■日時/10月から月2回程度(日時は各区で設定)■場所/各区健康課■問合せ/保健予防課 電話711−4269 FAX733−5535、各区健康課 ▼対象 50歳以上のハイリスク者(喫煙指数が600以上または最近6ヶ月に血痰のあった人)▼費用 700円(減免制度あり) 新・福岡市子ども総合計画(案)についての意見を募集 ■問合せ/こども未来局総務企画課 電話711−4170 FAX733−5534  【同計画の閲覧・配布】9月15日から同課(市役所13階)、情報公開室(同2階)、情報プラザ(同1階)、各市民相談室、各出張所で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 【意見書の提出】郵送かファクス、メールで、9月15日〜10月14日(必着)に同課へ。持参の場合は各配布場所へ。 市介護実習普及センター・住宅改造相談センター事業の運営法人を募集  同センター事業の運営法人募集に関する説明会を開催。募集要項など詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で確認を。 ■日時/9月24日(木曜)午後1時半から■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/在宅支援課 電話711−4226 FAX711−4818 ▼対象 市内で、保健・医療・福祉に関する事業を実施している、社会福祉法人、財団法人、社団法人▼申込み 法人名と参加人数を書いてファクスで9月18日までに同課へ。 市立城の原(じょうのはる)保育所の運営者募集説明会  城の原保育所(西区上山門3)の民営化に伴い、同保育所の運営者募集に関する説明会を開催します。 ■日時/9月30日(水曜)午後2時■場所/西鉄イン福岡(中央区天神1)■問合せ/保育所調整課 電話711−4246 FAX733−5718 ▼対象 県内の社会福祉法人か市内で新規に社会福祉法人を設立する人▼申込み 応募事項と法人名か個人名、参加人数(2人まで)を書いてファクスで9月29日までに同課へ。 平成22年度福祉医療機構「地域活動」(旧地方分)助成事業を募集します  市内の法人や団体などが行う地域活動事業を対象に、1事業あたり200万円(複数助成あり)を限度に助成します。 【対象事業】高齢者・障がい者福祉、子育て支援、障がい者スポーツ支援事業。 ■問合せ/市社会福祉協議会 電話751−1121 FAX751−1509 ▼申込み ホームページ(http://www.wam.go.jp/wam/)からダウンロードするか、市・各区社会福祉協議会で配布する所定の申込書を10月31日(消印有効)までに市社会福祉協議会へ。 住宅用太陽光発電システム設置補助を追加募集します ■問合せ/市地球温暖化防止市民協議会太陽光補助事務局 電話713−6003 FAX713−6841  【対象システム】未使用で最大出力2キロワット以上のもの 【助成金額】1件あたり10万円 【募集期限】来年1月15日まで 【追加募集件数】350件 【資格】一戸建て住宅か共同住宅の共有部分に同システムの設置を予定している人・管理組合など。詳細は問合せを。ホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/data/ondan/ondan_system.html)にも掲載。 ▼申込み 温暖化対策課(市役所13階)、情報プラザ(同1階)で配布する所定の申込書を郵送で同事務局へ。 企業向けワーク・ライフ・バランス実践セミナーを実施します ■問合せ/男女共同参画課 電話711−4107 FAX733−5595 ワーク・ライフ・バランスの取り組みに意欲ある企業を対象に、個々のニーズに合わせてさまざまな情報・ノウハウを提供し、企業として実践するための提案型セミナーを、出前で9月下旬から随時実施します。詳細は問合せを。 「飼い主のいない猫」との共生を推進する地域を支援します  「飼い主のいない猫」に関して、共生という形で問題解決を推進する地域に、専門的な助言や資料提供、講習会などへの講師派遣、不妊・去勢手術の実施などを行います。詳細は問合せを。 ■問合せ/東部動物管理センター 電話691−0131 FAX691−0132、西部動物管理センター 電話891−1231 FAX891−1259 集合住宅などの地デジ受信環境整備費用を助成します ■問合せ/総務省福岡県テレビ受信者支援センター助成金相談窓口 電話526−3366 集合住宅や受信障害対策共聴世帯が地上デジタル放送を見るための改修経費が、1世帯あたり3.5万円を超える場合、経費の一部が助成される制度があります。詳細は問合せを。 ▼対象 集合住宅共聴施設、受信障害対策共聴施設の管理者 豪雨で被害を受けた皆さまへ  災害により国税の申告、申請、請求、納税などが期限までにできないときは、所轄税務署への申請により、期限の延長や納税の猶予ができる場合があります。詳細はホームページ(http://www.nta.go.jp/fukuoka/)か最寄りの税務署で確認を。 ■問合せ/福岡税務署 電話771−1151 大規模小売店舗立地法による届け出と縦覧  縦覧期間中は市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】11月26日(木曜)まで 【縦覧場所・問合せ】地域商業課(市役所14階)電話711−4822 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 以下は名称(所在地)、内容、届出日の順です。 ベイサイドプレイス博多(博多区築港本町)   新設   7月1日 特殊建築物などは定期報告を  建築基準法第12条に基づき、一定規模以上の特殊建築物について定期報告の受け付けを行います。 【対象】福岡市建築基準法施行細則第8条に規定する建築物(本年度は共同住宅(中央区・西区)およびホテル、飲食店など)および第9条に規定する建築設備(共同住宅を除く特殊建築物)。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で確認するか問合せを。 ■問合せ/建築指導課 電話711−4573 FAX733−5584 渡辺通優良運転者免許更新センターを開設します  運転免許証の更新や国外運転免許証の発給、免許証の記載事項変更を行う同センター(中央区渡辺通1、サンセルコビル内)を10月1日(木曜)に開設します。それに伴い、警察本部内の国外運転免許証発給の取り扱いを終了します。詳細はホームページ(http://www.police.pref.fukuoka.jp/)で確認を。 ■問合せ/県警本部運転免許試験課 電話565−5010 秋の「ぶらりスナップ大賞」を実施  地下鉄を利用する途中で見つけた沿線の「おもしろいもの」「気になる場所」「お気に入りの風景」などの写真を募集します。詳細はホームページ(http://subway.city.fukuoka.lg.jp/index.html)か地下鉄各駅に設置のチラシで確認を。 ■日時/9月25日(金曜)〜10月31日(土曜)■問合せ/ぶらりスナップ大賞事務局 電話751−1598 FAX721−1695 「はやかけん」でタッチラリー  地下鉄ICカード「はやかけん」を使って、地下鉄駅と沿線商業施設を回るタッチラリーを行います。詳細はホームページ(http://subway.city.fukuoka.lg.jp/index.html)か地下鉄各駅に設置のチラシで確認を。 ■日時/9月18日(金曜)〜10月31日(土曜)■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734−7800 FAX734−7801 地域の教育力活性化事業を行う学習グループに助成 【地域ぐるみ家庭教育支援事業】対象は、中学校区において小・中学校の保護者など10人以上で構成する家庭教育に関する学習グループ。助成金額は人数に応じて上限30〜50万円。 【人権のまちづくり促進教育事業】対象は、中学校区において人権課題の当事者など10人以上で構成する人権問題に関する学習グループ。助成金額は上限25万円。 ■問合せ/市地域の教育力活性化協議会事務局 電話711−4645 FAX733−5538 ▼申込み 電話で詳細を確認の上、事務局より送付される所定の申込書を9月30日(必着)までに同事務局へ。書類・面接による選考あり。 マレーシア・イポー青少年交流訪問団のホストファミリーを募集  姉妹都市であるマレーシア・イポー市の青少年8人(12〜17歳)と引率者2人を受け入れるホストファミリーを募集。 ■日時/12月8日(火曜)〜15日(火曜)(7泊8日)■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635 ▼対象 期間中の朝夕に市役所への送迎ができ、同世代の青少年がいる家庭▼定員 10家庭▼申込み 電話かメール(kokusai05@rainbowfia.or.jp)で同協会へ所定の申込書を請求の上、10月16日(必着)までに同協会へ。 監査結果を公表  平成21年度第1期の定期監査・出資団体等監査の結果を9月7日発行の市公報に掲載。市公報は情報プラザ(市役所1階)、各区総務担当課、総合図書館(早良区百道浜3)・各分館で閲覧できます。ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kansajimu/kansa1/shisei/kansa/)にも掲載。 ■問合せ/監査事務局 電話711−4704 FAX733−5867 9月の祝日期間中も家庭ごみを収集します  9月の祝日(21日〜23日)は通常どおり家庭ごみの収集を行います。 ■問合せ/環境局業務課 電話711−4301 FAX733−5710 西部工場のごみ受け入れを停止します  定期点検のため10月1日(木曜)〜20日(火曜)は、西部工場と西部資源化センターのごみ受け入れを停止します。 ■問合せ/西部工場 電話891−3433 FAX891−0171 しごと コミュニティビジネスインターンシップ体験事業  講座と就労体験。 ■日時/10月14日(水曜)〜11月19日(木曜)、11月4日(水曜)〜12月17日(木曜)■場所/市役所14階ほか■問合せ/えふネット福岡電話・FAXともに716−1350 ▼定員 各20人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 国際規格ISO9001(品質マネジメントシステム)構築セミナー  (1)構築セミナー ■日時/10月17日(土曜)午前9時半〜午後5時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/創業・経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 市内中小企業経営者と従業員▼定員 先着30人▼費用 5000円▼申込み 所定の申込書を同課へ電話で請求の上、ファクスで同課へ。ホームページ(http://it−ka.city.fukuoka.jp/21iso9001.htm)からも受け付け。  (2)内部品質監査員養成セミナー。 ■日時/11月12日(木曜)、13日(金曜)(全2回)午前9時半〜午後5時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/創業・経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 市内中小企業経営者と従業員▼定員 先着30人▼費用 10000円▼申込み 所定の申込書を同課へ電話で請求の上、ファクスで同課へ。ホームページ(http://it−ka.city.fukuoka.jp/21iso9001.htm)からも受け付け。 職業訓練協会の講座 ■場所/■問合せ/同協会(東区千早5)電話671−6831 FAX672−2133 【(1)高機(たかはた)による織物と染色講習】 ■日時/10月15日(木曜)〜11月9日(月曜)の毎週月・木曜日(全8回)午前10時〜午後4時 ▼定員 先着13人▼費用 30000円▼申込み 電話で9月15日午前9時以降に同協会へ。 【(2)アーク溶接特別教育講習】 ■日時/10月25日(日曜)、11月1日(日曜)、8日(日曜)(全3回)午前9時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 13000円▼申込み 電話で9月16日午前9時以降に同協会へ。 【(3)シーケンス制御講習】 ■日時/11月7日(土曜)、14日(土曜)、15日(日曜)(全3回)午前9時〜午後6時 ▼対象 電気配線の知識・技術を習得したい人▼定員 先着20人▼費用 29000円▼申込み 電話で9月16日午前9時以降に同協会へ。 【(4)インテリアコーディネーター(2次)講習】 ■日時/11月13日(金曜)〜12月8日(火曜)の毎週火・金曜日(全8回)午後6時半〜9時 ▼対象 インテリアコーディネーター資格2次試験受験予定者▼定員 先着20人▼費用 18000円▼申込み 電話で9月17日午前9時以降に同協会へ。 市職員(身体に障がいのある人を対象とする採用選考)を募集 ■問合せ/人事委員会事務局任用課 電話711−4687 FAX733−5866  【採用予定日】来年4月1日以降 【給与】▽身体に障がいのある人を選考対象とする行政事務=18歳(高卒)で約154000円、22歳(大卒)で約182000円▽身体に障がいのある人を選考対象とする学校事務=18歳(高卒)で約151000円、22歳(大卒)で179000円、諸手当あり。 【募集案内・申込書の配布】9月10日から同課(市役所5階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、福岡市東京事務所、県民情報センター(県庁1階)で。郵送での請求は、封筒の表に「身体に障がいのある人を対象とする採用選考請求」と朱書きし、140円切手を張ったあて先明記の返信用封筒(A4サイズが入るもの)を同封して同課(〒810−8620住所不要)へ。 【申込み】所定の申込書を特定記録か簡易書留扱いで9月10日〜25日(消印有効)に同課へ。 【1次試験】10月25日(日曜)にふくふくプラザで。行政事務は点字での受験も可。詳細は募集案内で確認を。 以下は募集区分、受験資格の順です。 身体に障がいのある人を対象とする採用選考  行政事務  次の(1)〜(4)の要件すべてに該当する人(1) 昭和55年4月2日から平成4年4月1日までに生まれた人(2) 身体障害者手帳(1〜6級)の交付を受けている人(3) 自力により通勤できる人 (4) 介護者なしに職務の遂行が可能な人 身体に障がいのある人を対象とする採用選考  学校事務  次の(1)〜(5)の要件すべてに該当する人(1) 昭和55年4月2日から平成4年4月1日までに生まれた人(2) 身体障害者手帳(1〜6級)の交付を受けている人(3) 自力により通勤できる人 (4) 介護者なしに職務の遂行が可能な人(5) 活字印刷文による出題に対応できる人 相談 ニート自立支援相談会  無業の若者や就職・仕事などに不安や悩みのある若者、保護者を対象とする市の事業を紹介します。説明会終了後、希望者を対象に個別相談も行います。 ■日時/9月25日(金曜)午後2時〜4時■場所/アミカス(南区高宮3)■問合せ/若者相談窓口 電話432−0388 FAX432−0389 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同窓口へ。 住宅改良巡回相談  障がいのある人や高齢者が、自立した生活を送れるよう自宅を改良することについて、医療・介護の専門職と建築士が相談に応じます。 ■日時/▽東区=10月1日(木曜)▽博多区=10月8日(木曜)▽中央区=10月27日(火曜)▽南区=10月6日(火曜)▽城南区=10月15日(木曜)▽早良区=10月13日(火曜)▽西区=10月22日(木曜)いずれも午後1時半〜4時半■場所/各区保健福祉センター福祉・介護保険課■問合せ/市住宅改造相談センター 電話731−3511 FAX731−5361 ▼費用 無料▼申込み 不要 解雇・雇止め集中相談会  電話および面談による相談。 ■日時/9月30日(水曜)午前9時〜午後8時■場所/■問合せ/福岡労働者支援事務所(中央区赤坂1)電話735−6149 FAX712−0497 法の日 全国一斉司法書士法律相談  面接と電話(722−4131)で相談に応じます。 ■日時/10月3日(土曜)午前10時〜午後4時■場所/(1)東市民センター(東区香住ケ丘1)■問合せ/県司法書士会福岡東支部 電話663−5055 ▼定員 24組▼費用 無料▼申込み 面接相談は電話で9月14日〜10月1日(土日祝日を除く。午前10時〜午後4時)に各問合せ先へ。電話相談は申込み不要。 ■日時/10月3日(土曜)午前10時〜午後4時■場所/(2)さざんぴあ博多(博多区南本町2)■問合せ/県司法書士会福岡東支部 電話663−5055 ▼定員 36組▼費用 無料▼申込み 面接相談は電話で9月14日〜10月1日(土日祝日を除く。午前10時〜午後4時)に各問合せ先へ。電話相談は申込み不要。 ■日時/10月3日(土曜)午前10時〜午後4時■場所/(3)アミカス(南区高宮3)■問合せ/県司法書士会福岡南支部 電話918−5264 ▼定員 36組▼費用 無料▼申込み 面接相談は電話で9月14日〜10月1日(土日祝日を除く。午前10時〜午後4時)に各問合せ先へ。電話相談は申込み不要。 ■日時/10月3日(土曜)午前10時〜午後4時■場所/(4)ももちパレス(早良区百道2)■問合せ/県司法書士会福岡西支部 電話852−7150 ▼定員 36組▼費用 無料▼申込み 面接相談は電話で9月14日〜10月1日(土日祝日を除く。午前10時〜午後4時)に各問合せ先へ。電話相談は申込み不要。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 総合図書館〈映像ホール・シネラ10月〉 ※プログラムA〜Eは、2〜3の短編映画を上映。 「韓国アートフィルム・ショーケース」 1日(木曜)  キムチを売る女(午後2時) 2日(金曜)  許されざるもの(午後2時)  映画館の恋(午後7時) 3日(土曜)  俺たちの明日(午前11時) 永遠の魂(午後2時) 不機嫌な男たち(午後5時) 4日(日曜)  妻の愛人に会う(午前11時) 黒い土の少女(午後2時) 7日(水曜)  映画館の恋(午後2時) 8日(木曜)  俺たちの明日(午後2時) 不機嫌な男たち(午後7時) 9日(金曜)  妻の愛人に会う(午後2時) 永遠の魂(午後7時) 10日(土曜)  黒い土の少女(午前11時) キムチを売る女(午後2時) 許されざるもの(午後5時) 11日(日曜)  俺たちの明日(午前11時) 映画館の恋(午後2時) 12日(祝日)  妻の愛人に会う(午前11時) 永遠の魂(午後2時) 15日(木曜)  黒い土の少女(午後2時) 16日(金曜)  キムチを売る女(午後2時) 妻の愛人に会う(午後7時) 17日(土曜)  黒い土の少女(午前11時) 映画館の恋(午後2時) 不機嫌な男たち(午後5時) 18日(日曜)  許されざるもの(午前11時) キムチを売る女(午後2時) 21日(水曜)  永遠の魂(午後2時) 22日(木曜)  不機嫌な男たち(午後2時) 許されざるもの(午後7時) 23日(金曜)  俺たちの明日(午後2時) キムチを売る女(午後7時) 「クァク・キョンテク監督の映画世界」 24日(土曜)  TV版「チング」(午後2時) 「第17回福岡映像コンテスト」 25日(日曜)  福岡映像コンテスト(午前10時) 「ぴあフィルムフェスティバル in 福岡」 29日(木曜)  太陽の墓場(午後2時) 日本春歌考(4) 川の底からこんにちは(午後7時) 30日(金曜)  作品未定(午後2時) 作品未定(午後4時半) プログラムA(午後7時) 31日(土曜)  プログラムB(午前11時) プログラムC(午後1時半) プログラムD(午後4時) プログラムE(午後6時半) 題名の横のかっこは開始時間。料金など詳細は問合せを。 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) ※10月8日(木曜)は定期点検のため臨時休館。 10月前半の催し ▼対象 市内に住む人▼申込み 。※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)着物のリフォーム教室10月1日〜12月24日の毎週木曜日(10月8日を除く。全12回)13時〜16時  15人  300円   はがきかファクスで9月25日(必着)までに同プラザへ。 (2)生ごみたい肥を活かす菜園講座 3日(土曜)10時〜12時          20人  無料   はがきかファクスで9月26日(必着)までに同プラザへ。 (3)作務衣作りで実力アップ4日(日曜)、11日(日曜)、18日(日曜)、25日(日曜)(全4回)13時〜16時   15人  100円   はがきかファクスで9月27日(必着)までに同プラザへ。 (4)古布で鼻緒付きスリッパ作り 6日(火曜)13時〜16時           15人  100円   はがきかファクスで9月29日(必着)までに同プラザへ。 (5)着物や洋服のリフォーム教室 10月7日〜12月23日の毎週水曜日(全12回) 13時〜16時       15人  300円   はがきかファクスで9月30日(必着)までに同プラザへ。 (6)3R物作り講師養成講座10月9日〜11月27日の毎週金曜日(全8回)  13時〜16時        10人   無料   はがきかファクスで10月2日(必着)までに同プラザへ。 (7)祝日フリーマーケット12日(祝日) 10時〜15時                         16区画  無料   往復はがき(1人1通)で10月4日(必着)までに同プラザへ アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)DV被害(夫やパートナーから)をのりこえたいあなたのためのグループワーク ■日時/10月2日(金曜)〜12月11日(金曜)(全6回)午前10時〜正午■問合せ/アミカス相談室 電話526−3788 FAX526−3766 ▼定員 先着12人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円(9月24日までに要予約)▼申込み 電話でアミカス相談室へ。 (2)男性が学ぶ法律講座「離婚」  講師は弁護士の城戸美保子氏。 ■日時/10月24日(土曜)午後2時〜4時■問合せ/アミカス相談室 電話526−3788 FAX526−3766 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円(10月17日までに要予約)▼申込み 電話かファクスでアミカス相談室へ。ホームページからも受け付け。 (3)アミカスビデオシアター「いつか読書する日」 ■日時/10月17日(土曜)午後2時〜4時10分 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクス、メールに応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて10月7日までにアミカスへ。ホームページからも受け付け。 (4)市民グループ活動支援事業  【多文化・多言語 子育てサロン】移住女性を対象にした、子育て・医療・保健などの情報提供や相談。 ■日時/10月15日(木曜)、11月12日(木曜)午前10時半〜午後0時半■問合せ/女性エンパワーメントセンター福岡電話・FAXともに738−0138 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 100円▼申込み 電話かファクス、メール(empower_f@ybb.ne.jp)で問合せ先へ。 【いっしょに遊ぼう 親子リズム体験会】 ■日時/10月15日(木曜)午前10時〜正午■問合せ/新日本婦人の会南支部アミカスリズム班電話・FAXともに522−1996 ▼対象 就学前の子どもと保護者▼定員 先着12組▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 (5)アミカス記念祭  アミカス開館を記念したイベント。展示会やバザーも行います。 【(1)前夜祭 シンガーソングライター野田かつひこコンサート「愛を命を暮らしを夢を地域を歌う」】 ■日時/11月6日(金曜)午後7時〜8時 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メールに応募事項を書いてアミカスへ。ホームページからも受け付け。 【(2)医学博士海原純子講演会「ストレス時代をこころ豊かに生きる」】 ■日時/11月7日(土曜)午後2時〜3時45分 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円(10月26日までに要予約)▼申込み 電話かファクス、メールに応募事項と、託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いてアミカスへ。ホームページからも受け付け。 【(3)映画「60歳のラブレター」上映会】 ■日時/11月8日(日曜)午前10時から、午後2時から。 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円(10月26日までに要予約)▼申込み 電話かファクス、メールに応募事項と希望時間、託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いてアミカスへ。ホームページからも受け付け。 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 10月前半の催し ▼対象 市内に住む人 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)リユース家具抽選販売 4日(日曜)13時         ―  ―  9月20日〜10月4日正午まで展示・受け付け。 (2)親子体験「布のふくろう作り」4日(日曜)10時半〜15時  ―  無料  当日受け付け。 (3)リユース衣類50%引き 10日(土曜)、11日(日曜)10時〜16時半  ―  ―  不要 (4)家具の持ち込み修理 随時 10時〜15時         ―  1件300円  電話で希望日の1週間前までに同プラザへ。 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 ウオーキング・ジョギング体験教室 ハンドサイクル体験教室 ■日時/10月24日(土曜)、31日(土曜)午前10時〜正午■場所/クローバープラザ(春日市原町) ▼対象 中学生以上の障がい者▼定員 各10人▼費用 傷害保険料実費▼申込み さん・さんプラザで配布する所定の申込書をファクスか来所でさん・さんプラザへ。 福岡市民体育館 〒812−0045 博多区東公園8−2 電話641−9135 FAX641−9139 開館時間 午前9時〜午後9時 r毎月第3月曜 (1)ボールDEピラティス教室 ■日時/10月27日〜12月22日の毎週火曜日(11月3日を除く。全8回)午後6時半〜8時15分 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上▼定員 30人▼費用 3900円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて9月15日〜30日(必着)に同体育館へ。 (2)グラウンドゴルフ大会 ■日時/10月12日(祝日)午前10時〜11時15分、午後1時〜2時15分、午後2時15分〜3時半■場所/千代東公園(博多区東公園) ▼対象 小学生以上▼定員 各先着10〜12人▼費用 無料▼申込み 電話か来所で9月15日〜10月5日に同体育館へ。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコkid'sスクール「地球が暑くなっている」  物を燃やすと二酸化炭素が発生することを実験し、地球温暖化と二酸化炭素の関係を学びます。 ■日時/10月17日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学校高学年▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて、9月30日(必着)までに同施設へ(1グループ1通)。 ミニリサイクルプラザ 〒812−0887 博多区三筑2−9 電話585−0598 FAX585−5435 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 10月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)古布でぞうり作り 3日(土曜)13時〜16時       15人  100円  はがきかファクスで9月25日(必着)までに同プラザへ (2)生ごみたい肥を利用して作る菜園講座 10日(土曜)10時〜12時       20人  無料  はがきかファクスで10月2日(必着)までに同プラザへ 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)禁煙教室〜コツをつかんで気軽に挑戦!〜 ■日時/10月3日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で9月30日までに同センターへ。 (2)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)、10月8日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も受診可。 ■日時/10月8日(木曜)午前9時〜正午、17日(土曜)・21日(水曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (3)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)、10月8日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も受診可。 ■日時/10月8日(木曜)、17日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (4)健康度診断1日コース  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/10月15日(木曜)、22日(木曜)、25日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (5)妊婦歯科健診 ■日時/10月15日(木曜)、22日(木曜)、25日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 「あいれふ図書室」利用時間の変更  10月1日(木曜)から金曜日の利用時間が午後6時までになります(金曜日以外の利用時間はこれまで通り6時まで)。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 r第2水曜日(1、7、8、12月は開館) (1)ロボカップ出場のためのロボット教室 ■日時/9月26日〜12月の原則毎週土曜日(全12回程度)午後2時〜5時 ▼対象 ロボット塾修了者で12月のロボカップジュニア福岡ノード大会に出場できる人▼定員 先着15人▼費用 無料(部品代の一部負担あり)▼申込み 電話で同施設へ。 (2)知的財産権教育支援事業 発明キッズラボ サッカーロボット工作教室 ■日時/9月27日(日曜)午前10時〜午後0時半、午後1時半〜4時■問合せ/知的財産権支援事業運営事務局 電話405−2322 FAX411−6710 ▼対象 中学生▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0013博多区博多駅東1−11−15−704号西広内)かファクスに応募事項と保護者氏名を書いて9月18日(必着)までに同事務局へ。 ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。 (3)ホビークラフト カメ工作教室 ■日時/9月21日(祝日)午前10時〜11時、午前11時45分〜午後0時45分 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 1200円 (4)はこチョイッス工作教室 ■日時/9月21日(祝日)午後2時〜3時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2300円 (5)メカ・ラビット工作教室 ■日時/9月22日(休日)午前10時〜正午 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1500円 (6)ソーラーF1工作教室 ■日時/9月23日(祝日)午前10時〜11時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1600円 (7)BEAUTO RACER工作教室 ■日時/9月23日(祝日)午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 3000円 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 r第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)いつまでも元気に!介護予防講座  「介護予防体操とトレーニング」「高齢者の食事」など。 ■日時/10月の毎週水曜日午後2時〜4時 ▼定員 各先着35人▼費用 無料 (2)介護実技 土曜日講座  「介護保険制度と介護サービス」など。 ■日時/10月3日(土曜)、17日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)自助具製作教室  「読書台」を製作。 ■日時/10月10日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 600円 (4)心のリラックス講座  「アロマの香りとトリートメントでリラックス」 ■日時/10月30日(金曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着30人▼費用 無料 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)秋植え球根類の育て方  園芸講座と質疑応答。 ■日時/9月25日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で9月18日以降に同園へ。 (2)ミカンの夏秋梢(かしゅうしょう)外しの実習  園芸講座と質疑応答、実習。 ■日時/10月1日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着75人▼費用 無料▼申込み 電話で9月24日以降に同園へ。 (3)山野草展示会 ■日時/10月3日(土曜)、4日(日曜)午前9時〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (4)タマネギ・エンドウ・ソラマメなどの作り方  園芸講座と質疑応答。 ■日時/10月8日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話で10月1日以降に同園へ。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌平日)、月末(土、日、月、休日の時は翌平日) ※9月29日(火曜)は、保守点検のため、プラネタリウムを休館します。本館は開館します。 (1)プラネタリウム一般投映秋番組「奇跡の星 地球」 ■日時/9月5日(土曜)〜11月29日(日曜)▽火〜金曜日=午後3時50分▽土曜日=午前11時10分、午後1時半、午後2時40分、午後3時50分▽日祝日=午前10時、午前11時10分、午後1時半、午後2時40分、午後3時50分 ▼定員 各回119人▼費用 一般200円、高校生150円、中学生以下無料(要整理券)。 (2)市民天体観望会in飯倉中央  「夏から秋への星空探訪」。中学生以下は保護者同伴。天候不良時は中止(当日午後4時以降に電話で確認を)。 ■日時/9月26日(土曜)午後7時半〜9時■場所/飯倉中央小学校校庭(早良区飯倉3) ▼費用 無料▼申込み 不要 (3)こども芸術劇場 子ども映画会  「なかよしおばけ」。 ■日時/10月3日(土曜)午前10時〜10時50分、午後1時半〜2時20分 ▼定員 各先着40人▼費用 無料▼申込み 不要 (4)科学体験「少年少女ロボットセミナーin福岡」  ロボットを実際に作り、ロボットに関する講義や競技会に参加して、ロボット工学について学びます。 ■日時/11月7日(土曜)、8日(日曜)(全2回)午前10時〜午後4時 ▼対象 小学4年生〜中学3年生▼定員 40人▼費用 1000円▼申込み はがきかファクス、メール(shobun@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と性別を書いて10月10日(必着)までに同会館へ。ホームページからも受け付け。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 (1)親子で発見!昆虫ウオッチング  秋に多く見られる昆虫を中心に観察を行います。 ■日時/10月4日(日曜)(1)午前9時半〜11時(2)午後2時〜4時 ▼対象 (a)4〜7歳の子どもと保護者(b)8〜12歳の子どもと保護者▼定員 各25人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで9月26日(必着)までに同施設へ。 (2)かんたん!草木染め  サクラの落ち葉やススキなどの草木を使い、染色を楽しみます。 ■日時/10月11日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼定員 20人▼費用 500円▼申込み 往復はがきで10月3日(必着)までに同施設へ。 背振少年自然の家 〒811−1113 早良区大字板屋530 電話804−6771 FAX804−6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 せふりチャレンジクラブ  工作や植物採集、さつまいもの収穫。 ■日時/10月17日(土曜)午前9時〜18日(日曜)午後3時半(1泊2日) ▼対象 小学3年生〜中学生▼定員 40人▼費用 3000円▼申込み はがきかファクス、メールに応募事項と性別、市役所から同施設への貸切バスの利用の有無、保護者氏名と参加に同意する旨を書いて、9月30日(必着)までに同施設へ。 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会 ■日時/9月26日(土曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)カプラであそぼう  カプラ(フランス生まれの木の積み木)を使って遊びます。 ■日時/9月21日(祝日)、22日(休日)、23日(祝日)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要 (2)チャレンジウォーク  西区から児童会館まで、約16キロメートルの道のりを歩きます。 ■日時/11月7日(土曜)午前8時半〜午後5時 ▼対象 小学4年生〜中学3年生▼定員 10人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきで10月16日(必着)までに同館へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<9月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS    http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日午前11時15分〜11時25分 18日 福岡アジア美術トリエンナーレ 25日 街中に音楽があふれだす 〜ミュージックシティ天神2009〜 (18日放送分)3年に一度開催されるアジア美術の祭典がついに開幕。オープニングの模様を中心に、トリエンナーレの魅力に迫ります。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 19日 祝いめでた体操って何? 26日 着用していますか?後部座席シートベルト (26日放送分)あなたと、あなたの大切な人の命を守るシートベルト。一般道路でも高速道路でも、必ず全員着用しましょう! ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時、10時 18日〜24日 NPOと行政が共にはたらくプロジェクト 〜チルドレンズ・ミュージアム〜 25日〜10月1日 福岡アジア美術トリエンナーレ2009 (18日〜24日放送分)年代の違う子どもたちが一緒に楽しめる参加型のワークショップ「チルドレンズ・ミュージアム」を紹介します。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療は平常の診療ではなく急病患者のためのものです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日  内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日  内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 9月27日(日曜)に外科・産婦人科を受診する人は、必ず事前に急患診療センターまで問合せを。 歯科  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区  電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区  電話882−3145 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、午後7時〜翌朝7時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合電話725−2540 外科当番医(9月後半の日祝日) 9月20日(日曜) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5)      電話681−3115 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)        電話771−6361 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)        電話831−6911 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8)      電話881−1331 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)       電話591−8088 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)      電話807−8811 9月21日(祝日) 原三信病院(博多区大博町1−8)         電話291−3434 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)       電話841−0835 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)        電話891−2511 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27)         電話632−3333 八木病院(東区馬出二丁目21−25)        電話651−0022 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8)    電話501−2161 9月22日(休日) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75)      電話608−0001 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35)      電話821−4731 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8)      電話881−1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1)       電話641−2761 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6−25)  電話721−5252 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17)   電話891−1234 9月23日(祝日) 木村病院(博多区千代二丁目13−19)       電話641−1966 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17)      電話565−3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12)    電話883−2525 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30−42)   電話431−0306 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12−11)      電話731−2345 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8−5)      電話831−6031 9月27日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)       電話781−6381 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)        電話831−6911 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)      電話807−8811 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5)      電話681−3115 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8)    電話501−2161 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)       電話861−2780 ふくおか市政だより 9月15日号 東区版16面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 「子育て上手お父さんお母さん応援事業」 公民館で子育て応援します  子育て中の保護者を応援するために、区内10か所の公民館では「子育て上手お父さんお母さん応援事業」に取り組んでいます。  同事業では、子どもと保護者が一緒に「食」について考える学習会・料理教室を開いたり、地域・学校も対象にして「子どもを取り巻く問題の学習会」を開催するなど、多彩な取り組みが行われています。  今回は、2つの公民館の取り組みをご紹介します。 東箱崎公民館 みんなで子育て 支えあう地域づくりを 東箱崎で「弁当の日」を 弁当作りは生きる力につながる  東箱崎校区では、大人と子どもが一緒になって、食の安全や安心・食卓の意味・いのちのことなどを考えるために、子どもも大人も自分で作った弁当を持ち寄る「弁当の日(10月、11月、3月)」を設定。弁当を作るための料理教室や講演会を開催しています。  7月22日に開催された料理教室では小学生10人、中学生3人が参加し、卵焼きや鶏の空揚げ、野菜の煮物などの作り方を教わりました。  子どもたちは、講師の中村文代さん(53)から食材の名前や切り方などの説明を受けた後、実際に自分で調理に挑戦しました。お互いに「これでいいのかな」と相談したり、中村さんに質問をしながら料理。試食した後「卵焼きを巻くところが難しかった」「空揚げが上手にできておいしかった」などと話していました。  中村さんは、「子どもたちが自分で最初から最後まで弁当を作れるようになるということは、生きる力をつけることになる。大人は、手を貸さずに子どもの成長を見守って欲しい」と話していました。  本番の「弁当の日」には、子どもたちは料理教室で習ったことを生かし、自分だけで作った弁当を公民館に持ち寄ります。 和白東公民館 親子DEコミュニケーション講演会 大人は子どもの「壁」になろう  和白東校区では、親と子のコミュニケーションする力を高めようと、子どものディベート教室を開催したり、子どもを取り巻く問題についての講演会・学習会を開催しています。  その活動の一環として8月10日にコミセンわじろで、「子どもたちに残す地域のレガシー(=遺産)」と題した講演会が行われ、和白東校区と美和台校区の保護者など約140人が参加しました。  講師は、和白東校区在住で福間中学校教頭の中平稔人さん(47)です。中平さんは和白東小学校でPTA会長を務めたり、公民館の事業を手伝った体験も織り交ぜながら、地域の遺産とは、子どもがここに住んで良かったと思える地域になることと説明。そうなるために「大人は子どもを危険から守る・よりかかることができる・子どもたちの前に立ちはだかる『壁』であるべき」と話すと、参加者は一様にうなずいていました。 ★★★ほかの公民館も活動しています★★★ 筥 松「子育て支援ハムエッグサロン」 名 島「親子で名島の歴史掘り起こし活動」 香住丘「子育て応援ひろば」 美和台「みわだい子育てパーク」 青 葉「子どもと大人のふれあい交流事業」 千早西「いないいないばあ(絵本で子育て)」 舞松原「ちいさい人を幸せにするプロジェクト」 香椎東「子育て応援事業」 10月2日(金曜) 東区健康フェスティバル開催  東区健康づくり実行委員会は、10月2日(金曜)に健康フェスティバルを開催します。区保健福祉センターでは健康展が開催され、協賛事業所では講話や体力測定などが行われます。  区役所へご来場の際は、駐車場が大変混雑しますので、公共交通機関をご利用ください。 ■問合せ/区健康課 電話645−1078 健康展 場所:区保健福祉センター(区役所別館) 時間:午前9時半〜午後0時半(一部午後1時まで) ○小児フッ素塗布コーナー(要予約) ■日時/午前10時〜11時 ▼対象 就学前の幼児▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(1人1枚)にコーナー名・住所・氏名(保護者と幼児)・幼児の年齢・電話番号を記入の上、区健康課(〒812−0053東区箱崎二丁目54−27 電話645−1077)へ。24日(木曜)必着。応募多数の場合は抽選。 ○元気印いきいき弁当(要電話予約) ▼定員 先着100食▼費用 300円▼申込み 9月16日(水曜)から電話(電話645−1078)で予約受け付け開始。 ○健康チェック・健康相談コーナー ○おくすり健康コーナー ○メタボ予防コーナー ○食品衛生・環境衛生 ○博多の野菜販売  など 協賛事業所での催し ※詳しくは、各事業所にお問い合わせを ○香椎原病院 体力向上支援センター  時間:10時15分〜11時15分(受付9時45分〜)  電話662−1358  「知っていますか?不整脈が脳梗塞(こうそく)を起こすことを!」  〜循環器科医師によるわかりやすい講話〜 ○原土井病院  時間:10時〜13時半(受付9時45分〜)  電話691−3881  「健康青葉21 生活習慣病の予防」  健康チェック(血圧、体脂肪、血糖など)・体力測定(背筋、握力など)・フィットネスマシーン体験・健康体操・健康相談(栄養、睡眠、禁煙など)を行います。 お知らせ 参加者を募集します (1)日帰り交流バスハイク ■日時/10月9日(金曜)午前9時半〜午後4時■場所/レイクサイドホテル久山(糟屋郡久山町) ▼対象 区内に住み、在宅で要介護、要支援の認定を受けた高齢者や障がい者の介護をしている人▼定員 15人▼費用 2000円▼申込み 電話かはがき、ファクスに住所・氏名・年齢・電話番号、家族の誰を介護しているかを記入の上、30日(水曜)までに東区社会福祉協議会へ。応募多数の場合は初めて参加する人を優先、それ以外は抽選。 (2)傾聴ボランティア養成講座 ■日時/10月16日〜11月6日の毎週金曜日。全4回。午後1時半〜午後3時半■場所/馬出会館(東区馬出五丁目34番14号) ▼対象 区内に住むか勤務・通学する人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがきかファクスに住所・氏名・電話番号を記入の上、30日(水曜)までに同協議会へ。応募多数の場合は抽選。 ■問合せ/東区社会福祉協議会 〒812−0054東区馬出五丁目40−11−3F 電話643−8922 FAX643−8923 ふくおか市政だより 9月15日号 東区版15面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 歴史 歩・歩・歩(さんぽ) ボランティアの おすすめスポット 釜掛(かまかけ)の松(馬出(まいだし)エリア)  東区歴史ガイドボランティア連絡会「歩歩歩会」の橋本幸雄さん(73)に九大病院敷地内にある「釜掛の松」を案内してもらいました。  天正15年(1587年)豊臣秀吉が島津氏征伐の帰途、博多に凱旋(がいせん)したとき、まちは度重なる戦乱で荒野の状態となっていました。そこで秀吉は筥崎宮にとどまり博多の復興に努めました。  このとき、秀吉は茶人の千利休に箱崎松原で茶会を開かせました。利休は松の枝に雲龍の釜をつり、松葉をたく「ふすべ茶」を工夫して会を催したところ、煙となって立ち上がる芳香が茶会に風情を添えて、秀吉は大変喜んだそうです。  箱崎松原の「釜掛の松」の茶会が、屋外で楽しむ茶会である野点(のだて)の始まりと言われています。  ※「ふすべ」とは、九州地方の方言でたき火のことを指し、「ふすべ茶」とは松葉など燃やして沸かした湯を使ったお茶のこと。 市民相談室です (質問)土地や建物の不動産を相続しました。手続きは、何か月以内にどのようにしたらいいですか? (回答)土地や建物を相続した場合、法務局で名義を変更する相続登記が必要です。この手続きは何カ月以内にという規定はありませんが、手続きをしないうちに相続関係者が亡くなると手続きが複雑になる場合があります。  区の市民相談室では、毎月第1金曜日に司法書士相談を無料で開いています。相続登記や遺言・成年後見人などの問題で「誰に相談すれば」とお悩みの人はご利用ください。要予約(随時)電話645−1011 まちの掲示板 市が共催・後援している情報を掲載します。 (1)第15回長谷ダム水がめまつり  地域交流と水資源の保護を目的に香椎下原校区自治協議会が開催。太鼓や吹奏楽の演奏、屋台、野菜販売を行います。 ■日時/10月10日(土曜)午前10時半〜午後3時20分(小雨決行)■場所/長谷ダム記念広場■問合せ/香椎下原公民館 電話682−6334 (2)講演会「子どものよりよいメディア環境づくりのために」  ケータイ・インターネットなどが子どもに与える影響を三宅玲子さん(NPO法人子どもとメディア)がお話しします。 ■日時/9月19日(土曜)午前10時〜正午■場所/香椎東公民館 ▼対象 保護者(一般参加も可)▼申込み できれば事前に連絡を。直接参加も可。■問合せ/香椎東公民館 電話672−7098▼託児 1歳〜小学2年生。16日(水曜)までに申込みを。 お知らせ (1)市民企画講座「人生を楽しむ方法」  地域活動を楽しんでいる人の体験談を聞いたり、自分自身を磨く方法を学びます。 ■場所/東市民センター ▼対象 全回参加可能な人▼定員 40人程度▼申込み はがき、ファクス、メールに住所・氏名・年齢・電話番号を記入の上、28日(月曜)までに同センターへ。応募多数の場合は抽選。▼託児 なし (a)10月14日(水曜)  ”本当の楽しみ”は、お金で買えません。 (b)10月21日(水曜)  自分探し楽しさ探し〜自分を見つめ、自分を磨こう〜 (c)10月28日(水曜)  私たち楽しんでいます。〜一歩踏み出したわけ〜 (d)11月4日(水曜)   みんなで人生を楽しもう!〜みんなで話そう〜 ※時間はすべて午前10時から正午まで。 ■問合せ/東市民センター 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661−1831 FAX661−1888 メールshimin−c.HIWO@city.fukuoka.lg.jp (2)トレーニング室からのお知らせ  指導員によるプログラムを下記のように開催しています。気軽にご参加ください。 ▼対象 中学生以上(中学生は18歳以上の保護者同伴)▼費用 中学生90円、高校生130円、一般260円、65〜69歳130円、70歳以上は無料(65歳以上の人はシルバー手帳必要)▼申込み 不要 以下は名称、曜日、時間の順です。 (a-1)ストレッチ&気軽にトレーニング教室  月・水・金  10時半〜11時半 (a-2)ストレッチ&気軽にトレーニング教室 上記以外   13時半〜14時半 (b)らくらくバランスボールレッスン    木      15時半〜16時半 (c)シェイプアップレッスン        火      19時〜20時 ■問合せ/東体育館 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−2 電話672−0301 FAX672−0302 (3)気軽にストレッチ&運動教室 ■日時/9月7日(月曜)から毎週月曜日(祝日、年末年始を除く)。午後3時〜4時 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼費用 個人利用料のみ(シルバー手帳、障がい者手帳持参の人は無料)▼定員 毎回先着20人▼申込み 当日、実施15分前から受け付け。 ■問合せ/東市民プール 〒813−0043東区名島二丁目42−1 電話662−6111 FAX662−6112 (4)東第1地域包括支援センターが移転します  勝馬・志賀島・西戸崎・奈多・三苫・和白校区を担当する東第1いきいきセンター福岡(地域包括支援センター)が9月28日(月曜)から移転します。 ■場所/東区奈多一丁目11番25号奈多パピヨン 電話608−4633 FAX608−4638 保健だより 〒812-0053 箱崎二丁目54-27 東区保健福祉センター 会場の記載がないものは東区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。FAX651−3844 校区がん検診・結核住民健診  電話645−1078 ▽25日(金曜)午前9時半〜11時=照葉公民館(胃・子宮がん、結核)▽10月6日(火曜)午前9時半〜11時=筥松会館(胃・子宮がん、結核)。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。 胃がん   35歳以上  600円 子宮がん  20歳以上  400円 結核健診  18歳以上  無料 特定健診  電話645−1078 ▽10月5日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者。健康保険証持参。 離乳食教室  電話645−1078 ▽28日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 栄養相談  電話645−1078 ▽25日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 エイズ・クラミジア抗体検査  電話645−1078 ▽毎週火曜日(22日を除く)。午前9時〜11時。 エイズ相談ダイヤル(専用)  電話651−8391 ▽匿名で相談できます。 心の健康相談  電話645−1079 心の病気や家族、周囲の対応等の相談を専門医がお受けします。要予約。 ▽29日(火曜)午後1時半〜3時半。 ふくおか市政だより 9月15日号 博多区版16面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 健康フェスティバル開催 イキイキ生活始めませんか  区では、健康フェスティバルを、10月2日(金曜)午前9時〜午後3時に区保健福祉センターで開催します。健康に関する情報やバザーなど、みんなで楽しめ、役に立つ催しです。  ■新コーナー紹介  ★血管年齢測定  血管年齢とは、血管の動脈硬化の度合いなどをいいます。動脈硬化は生活習慣が原因の一つ。最近は実年齢より血管が先に歳を取る人が増えているといわれます。この機会に自分の血管年齢を測りませんか。  ★噛(か)むカムチェック  よくかんで食べることは、消化によいだけでなく、ダイエットや脳の活性化などにも効果があります。しっかりかんで健康になるためのアドバイスを、歯科衛生士が行います。  ★講演会「食品の選び方 〜食品表示の見方」  添加物やアレルギーの表示、遺伝子組み換え食品などを分かりやすく解説。食品の選び方が学べます。  ★祝いめでた体操  祝いめでた(博多祝いうた)の歌に合わせ、扇子を使って体を動かし、脚力アップをしませんか。 ◇◇  ◇◇  ヘルシー弁当など一部予約が必要です。詳しくは区健康課 電話419-1091 FAX441-0057へ。来場には公共交通機関をご利用ください。 以下は催し、時間、予約の順です。 血管年齢測定                  午前9時〜午後1時       不要 噛むカムチェック(先着150人)         午前9時〜午後1時       不要  健康相談コーナー                午前9時〜午後1時       不要 実験クイズコーナー               午前9時〜午後1時       不要   展示・紹介                   午前9時〜午後1時       不要 がん検診(有料)                午前9時〜11時         要 バザー                     午前10時〜なくなり次第終了  不要 野菜たっぷりヘルシー弁当(400円、100食限定)  午前11時〜午後0時半      要 こどものフッ素塗布               午後1時〜3時         要 講演会「食品の選び方〜食品表示の見方」     午後1時〜1時40分       不要 祝いめでた体操                 午後1時45分〜2時       不要 【事前予約が必要な催し】 ○がん検診 有料です。 ○野菜たっぷりヘルシー弁当  ▼申込み 30日(水曜)までに電話かファクスで区健康課へ。先着順。 ○こどものフッ素塗布  ▼対象 1〜6歳(就学前)の幼児▼定員 40人▼申込み 往復はがきに郵便番号、住所、保護者と幼児の氏名(ふりがな)、幼児の年齢を記入のうえ、24日(木曜)(必着)までに区健康課(〒812−8514住所不要)へ。応募多数のときは抽選。 きれいなまちを住民の手で 「路上違反広告物追放推進団体」を表彰 奈良屋  都市景観の保持や向上に特に貢献している路上違反広告物追放推進団体(以下「推進団体」)として、奈良屋まちづくり協議会が、市路上違反広告物問題対策協議会から表彰を受けました。  ボランティアで路上の違反広告物を取り除く推進団体に同協議会が認定されたのは平成11年。その後、毎年100日以上の活動を熱心に続け、違反広告物を著しく減少させ景観を守ってきたことが、受賞につながりました。 まちの環境を守りたい!  同協議会は、「地域のことは地域で」をモットーに、登録員24人が、路上違反広告物の撤去や広報・啓発に取り組んでいます。平成20年度は128日活動し、電柱の張り紙など575枚を撤去しました。  活動のきっかけは、平成8年ごろから小・中学校周辺の違反広告看板が増え、見かねた住民たちが対策を検討していたところ、住民自身が撤去できる推進団体制度ができたこと。同協議会が推進団体として活動を開始した後、ほかの推進団体も一緒に活動するようになり、「まちをきれいに」という意識が広がりました。  心地よいまちを目指して  メンバーは普段からまちを見守るだけでなく、子どもたちと一緒に地域を回り清掃することもあります。  同協議会会長の落石みどりさんは「継続の秘けつは、各メンバーが関心のあることや得意なことを生かし実践することです。『住み続けられる都心(まち)づくり』を目指し活動を続けています」と語っていました。 ◇◇  ◇◇  この表彰制度は、市や九州電力、NTTなどで構成する同対策協議会が、推進団体制度10周年を期に本年度から始めたものです。  現在、市内で224団体、区内では34団体が市の推進団体として認定され活動しています。  18歳以上で市内に住むか勤務する2人以上の団体であれば申請できます。  詳しくは区生活環境課 電話419-1067 FAX441-5603へ。 ビーサイクル発足 bicycle(自転車)buddy(親友)beauty(美しい) キレイでカッコイイ街を一緒に作ろう!  区では、若いアイデアで放置自転車を追放しようと4月にボランティアを募集し、区内の麻生専門学校生グループを中心に、NPO法人グリーンバード福岡チームと協働して、キャンペーンなどの企画を考えてきました。  そして、9月に参加型ボランティア違法駐輪対策チーム“b−cycle”が発足。「人と、街と、自転車と」をコンセプトに、自転車マナー向上と安全で快適なまちづくりを目的とするプロジェクトを開始しました。  同プロジェクトの主な活動は、放置自転車の整理や駐輪場の案内、清掃美化などです。自転車と人や街が共存するための第一歩は、自転車をきちんと止めたり、歩行者に優しくしたり、ルールを守ったりすること。優しさにあふれた街づくりのためにさまざまな活動をしていきます。  活動の状況など詳しくは、同プロジェクトのホームページ(http://www.b−cycle.info)をご覧ください。 ■清掃・駐輪啓発活動に参加しませんか  博多駅周辺で駐輪場への誘導啓発や放置自転車の整理、駐輪場周辺の清掃活動などを行っています。「違法駐輪はカッコ悪い」というメッセージを多くの人に伝え、キレイでステキな街を一緒につくりませんか。 ■日時/毎週金曜日午前7時半〜8時半(雨天中止)■場所/博多駅周辺(博多駅筑紫口「エキサイド博多」前集合)■問合せ/区自転車対策推進課 電話419−1071※掃除に必要な道具は、“b−cycle”で準備。動きやすい服装で集合。 博多すくすくフェスタ延期のお知らせ 毎年10月に開催している博多すくすくフェスタは、平成21年度は平成22年3月に開催予定です。日程は市政だよりでお知らせします。 ■問合せ/区地域保健福祉課 電話419‐1100 FAX441‐0057 ふくおか市政だより 9月15日号 博多区版15面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 参加募集 博多市民センター  ■場所/〒812−0015山王一丁目13−10 ■問合せ/電話472−5991 FAX472−5952 (a)高齢期準備セミナー ■日時/下表のとおり(全5回)。午前10時〜正午。 以下は回、実施日、内容の順です。 1  10月2日(金曜)  ようこそ高齢期セミナーへ 2  10月9日(金曜)  だまされんばい振り込め詐欺!「交通安全」自分の安全は自分で守る! 3  10月16日(金曜)  相続の知識と遺言の書き方、残し方 4  10月23日(金曜)  成年後見制度の概要と利用方法 5  10月30日(金曜)  めざそう!健康で生き生きと豊かなシニアライフ〜60代からの健康づくり〜 ▼対象 市内に住む60歳以上の人▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがき、電話またはファクスで、セミナー名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、25日(金曜)(必着)までに同センターへ。応募多数のときは抽選。 (b)市民企画講座『乳幼児子育て講座』  〜赤ちゃんだって感じているよ!〜 ■日時/下表のとおり(全4回)。午前10時半〜正午。 以下は回、実施日、内容の順です。 1  10月13日(火曜)  わらべうた、ふれあい遊び、絵本 2  10月21日(水曜)  「子ども育ちの基本のき」〜遊びを学ぶ〜 3  10月27日(火曜)  「大切にしたい」〜起きる・寝る・食べる〜 4  11月3日(祝日)  「0〜3歳のための演劇鑑賞会」〜ぴーかぶー〜 ▼対象 市内に住む0〜3歳の乳幼児とその保護者で、全4回に参加できる人▼定員 20組▼費用 無料▼申込み はがき、ファクス、電話または直接窓口で、講座名、住所、氏名、子どもの名前と年齢、電話番号を書いて、30日(水曜)(必着)までに同センターへ。応募多数のときは抽選▼託児 あり(2・3回目のみ)。要事前予約。 (c)九響親子コンサート2009  交響詩「フィンランディア」や、楽器のおもしろい話など、親子で楽しめます。 ■日時/11月8日(日曜)午後1時〜2時 ▼対象 市内に住む小・中学生とその保護者および高齢者▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 往復はがきかメール(kyukyooyako@city.fukuoka.lg.jp)に代表者の住所、氏名、電話番号、参加者全員の氏名(小・中学生は学校名と学年)を書いて、10月9日(金曜)(必着)までに同センターへ。1回の申込みで5人まで。応募多数のときは抽選。 第9回 はかた伝統工芸広場  博多人形や博多独楽(こま)などの絵付け体験、伝統工芸品の制作実演・展示を行います。 ■日時/10月9日(金曜)〜11日(日曜)午前9時〜午後7時(実演・体験は午前10時から)■場所/マイング広場(マイング博多駅名店街内) ▼費用 無料(体験のみ材料費500円)■問合せ/区地域振興課 電話419−1043▼申込み 不要。直接会場へ。 博多消防署施設見学会  署内案内ツアーや消防車両の展示、ちびっ子レスキュー体験など、子どもから大人まで楽しめる施設見学会を開催します。 ■日時/27日(日曜)午後1時半〜4時半■場所/博多消防署(博多駅前四丁目19−17)■問合せ/同署警備課 電話475−0119 FAX475−0219 ▼費用 無料▼申込み 不要。直接会場へ。 ※小雨中止。 お知らせ 10月12日(祝日)  体育の日施設無料開放  体育の日に、下記のスポーツ施設を無料開放します。※ロッカー代は有料。 ■日時/午前9時〜午後9時(小・中学生は、午後6時以降保護者同伴)。利用は2時間以内■問合せ/各施設へ。 ■博多体育館 ■場所/山王一丁目9−5 電話481−0301 FAX481−0302 ※運動着と室内用運動靴持参で。 <なんちゃって運動会>  大縄跳びや障害物競走など、盛りだくさん。 ■日時/午前9時半〜11時半▼申込み 30日(水曜)までに申込み。 <ペットボトル50本ボーリング> ■日時/午後2時〜4時▼申込み 不要。先着順。 ●休館日変更のお知らせ 同体育館の9月の休館日を21日(祝日)から30日(水曜)に変更します。 ■博多市民プール ■場所/東那珂一丁目9−15 電話473−8855 FAX473−8856 ※水着と水泳帽持参で。 ■さざんぴあ博多 ■場所/南本町二丁目3−1 電話502−8570 FAX502−8571 ※運動着と室内用運動靴持参で。 相談は 安心ダイヤル #9110  「110番」は1分、1秒を争う事件・事故に対する緊急通報電話です。  緊急通報以外は♯9110へ電話してください。 ♯9110は、プッシュ回線、携帯電話、PHSからも利用できます。 ■問合せ/博多警察署総務第二課 電話412−0110 保険料の納付は口座振替を ご利用ください  国民健康保険料、後期高齢者医療保険料は、便利で安心な口座振替をご利用ください。  また、加入者の希望により、保険料の納付を特別徴収(年金からの天引き)から口座振替に変更することができる場合がありますので、気軽に問い合わせてください。 ■問合せ/区保険年金課 電話419−1118 FAX441−0075 保健だより 【問合せ・申込み先】 (1)健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 FAX441−0057(共通)  (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 (4)医薬務係    電話419−1090 FAX441−0057 ※場所の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 以下は内容、日にち、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。                                   特定健診(メタボ健診)          10月6日           受9時〜10時半  要  ▼対象 40歳以上75歳未満の市国民健康保険被保険者▼費用 500円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  胃がん            10月2日           受9時〜11時  要  ▼対象 35歳以上▼費用 600円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  子宮がん(2年度に1回受診可)  10月2日           受9時〜11時  要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  乳がん (2年度に1回受診可)  10月2日           受9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  大腸がん           10月2,6日          受9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 結核健診                 10月6、13日        受9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核検診  ■場所/春住公民館    9月29日、10月19日        受9時半〜11時  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円※春住は19日のみ 【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円※春住は29日のみ 【結核】▼対象 18歳以上※春住は19日のみ  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核検診  ■場所/千代公民館    10月1日           受9時〜11時  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円※春住は19日のみ 【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円※春住は29日のみ 【結核】▼対象 18歳以上※春住は19日のみ  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057      校区がん検診・校区結核検診  ■場所/住吉小学校    10月8日           受9時〜11時  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円※春住は19日のみ 【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円※春住は29日のみ 【結核】▼対象 18歳以上※春住は19日のみ  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057     骨粗しょう症検査             10月6日           受9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査        9月24日、10月1、8、15日  受9時〜11時   −  ※匿名で検査可。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査        10月14日          受16時〜18時   −  ※匿名で検査可。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 ヘルスアップスクール           10月13日          受9時〜9時20分   要  ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり。※結果説明は10月23日(金曜)  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール            9月28日、10月5、19日     受13時〜13時半  −  ※母子健康手帳持参。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 離乳食教室                9月18日、10月16日       実13時半〜15時  −  ※子どもと一緒に参加できます。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談                 9月25日、10月9、14日     実13時半〜15時半  要  ※10月14日(水曜)のみ10時〜12時も実施。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 心の健康相談               10月2日           実13時半〜15時半  要  ※精神科医師による相談。前日までに電話予約。  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談               10月20日          実9時半〜11時半  要  ※精神科医師による相談。前日までに電話予約。  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 うつ病予防教室(全3回)         9月30日           実13時半〜15時半  要  ※2回目は10月7日(水曜)、3回目は10月14日(水曜)に実施。  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 精神保健福祉家庭講座(家族のつどい)   10月6日           実13時半〜15時半  −  ※家族交流会。  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 アルコール問題を抱える家族のつどい    9月29日          実14時〜15時半  要  ※初めての人のみ事前予約。  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 母子巡回健康相談  予約不要。<10月>▽1日=東吉塚会館▽2日=東光会館、弥生公民館▽6日=板付公民館▽7日=那珂南会館▽8日=板付北公民館▽9日=三筑公民館受東光会館のみ9時半〜10時半、そのほかはすべて13時半〜14時。  地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 校区献血  予約不要。<9月>29日9時半〜12時、13時〜15時=住吉小学校<10月>▽2日10時〜12時半、13時半〜15時半=吉塚会館▽5日14時〜16時=月隈公民館▽7日9時半〜15時=博多小学校▽8日10時〜12時、13時〜15時=三筑会館▽8日10時〜11時半、12時半〜15時半=東光会館▽8日10時〜13時、14時〜17時半=献血ルームキャナルシティ▽9日9時半〜11時半、12時半〜15時半=堅粕公民館▽11日10時〜12時、13時〜15時=板付公民館▽16日13時半〜16時=千代公民館  医薬務係    電話419−1090 FAX441−0057 結核にご用心! ●結核とは…  結核菌によって主に肺に炎症を起こす病気で、重症患者のせきなどで菌が飛び散り、それを吸い込むことで感染します。  感染して2年以内に約1割が発病しますが、中には数十年後に発病することもあります。  悪化すると肺だけでなく、全身に影響を及ぼします。 ●結核を予防するには…  睡眠、栄養、適度な運動で免疫機能を高めましょう。  赤ちゃんは、生後6か月以内にBCG接種を受けましょう。  年に1回は胸部エックス線検査を受けましょう。 ※早期発見により通院で治療できます。保健福祉センターの結核住民健診を活用してください。 ●この症状があればすぐ病院へ  2週間以上続くせきや痰、微熱、倦怠感、体重減少、胸痛など。   ■問合せ/区健康課 電話419−1091 FAX441−0057 ふくおか市政だより 9月15日号 中央区版16面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 子どもたちのペーロン大会 波切る力強いこぎに大歓声 福浜海岸  中央区ペーロン大会(区青少年育成協議会・区ペーロン大会実行委員会主催)が、8月23日に福浜海岸で行われました。この大会は海に親しみ、地域の交流を深めようと平成11年に始まり、今回で11回目になりました。  この日は快晴の中、区内14校区の約400人が参加。開会式で、舞鶴中学校2年生の谷口由侑(ゆう)君と石橋優貴(ゆうき)君が「壮大な海と一つになり、正々堂々と戦い抜きます」と選手宣誓しました。  ペーロンは紀元前300年ごろ、中国の王国・楚(そ)の宰相屈原(さいしょうくつげん)が川に身を投げ、その霊を鎮めるために龍船(白龍(パイロン))を浮かべて競漕(きょうそう)したことが始まりだと伝えられています。  こぎ手の子ども10人とかじ取りの大人1人で編成されたチームが、岸から70メートル沖に30メートル間隔で浮かべた2つのブイの外側を通り、岸に戻ってくるまでのタイムを競います。  参加者は救命胴衣を着てペーロンに乗り込み、ピストルの合図で2チームずつスタート。各チームは海上で「イチ、ニ、イチ、ニ」などの声を掛け合い、櫂(かい)の動きを互いに合わせようと一生懸命でした。  大会が進むにつれて風が出て波が高くなってきました。子どもたちが荒波に負けまいと櫂を握る手に力を込め、最後まであきらめずにゴールを目指す姿に、岸で見守る家族からは大きな声援や拍手があがりました。  春吉小学校6年生の元木俊太郎君は「ペーロンは息を合わせてこぐのが難しかった。来年も参加して頑張りたい」と声を弾ませていました。 ◇  ◇  ◇  大会では1チームが2レースを行う予定でしたが、強風の影響で1レースのタイムで成績を競いました。大会の成績は次のとおりです。  【小学生】(1)警固校区2分53秒(2)簀子校区2分59秒(3)小笹校区3分9秒  【中学生】(1)小笹校区2分39秒(2)簀子校区2分40秒(3)警固校区2分47秒  問合せは区地域振興・支援課(電話718-1056 FAX714-2141)へ。 お知らせ (1)子どもや子育てに優しいまちを目指して い〜な ふくおか・子ども週間  市は、子どもたちのために個人や職場、地域などができることに取り組んで、社会全体で子どもたちをしっかりとバックアップしていくため、毎月1〜7日を「い〜な ふくおか・子ども週間」と定めています。社会全体で子どもたちをはぐくみ、子どもたちの笑顔があふれるまち“ふくおか”を目指しています。  区でも子育ての問題に、よりきめ細かく対応するため、今年4月に子育て支援課を新設し、育児や子ども・家庭に関する相談を受けています。また、子育て情報の提供や、専門の窓口を紹介しています。どんな小さなことでも、また相談先が分からないときも気軽に相談してください。電話でも来所でも結構です。 ■問合せ/区子育て支援課 電話718−1106 FAX771−4955 (2)秋の交通安全県民運動  9月21日(祝日)〜30日(水曜)に「秋の交通安全県民運動」が実施されます。この運動では「高齢者の交通事故防止」を重点目標に、(1)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗車中の交通事故の防止(2)すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底(3)飲酒運転撲滅の運動、を進めていきます。  区は、各地で啓発や街頭キャンペーンなどさまざまな活動を実施し、9月24日(木曜)〜30日(水曜)に区役所1階ロビーで「交通事故写真・パネル展」を行います。 ■問合せ/区地域振興・支援課 電話718−1056 FAX714−2141 動植物園からこんにちは 第9回「日食とゾウふん紙」  夏休みにあった動物園での出来事を2つ紹介します。  1つ目は「日食」。福岡市でも9割太陽が欠けるということで、動物園には日食観察グッズを持った人たちとたくさんの報道陣が来園しました。  何といっても「日食の時、動物は特別な行動をとるのか」というのが皆さんの関心の的。「ねえ、サルが異常に興奮してない?」「サルは普段でもよく騒ぎますから」「夜行性のトラの動きが活発じゃない?」「涼しい時間帯はいつもそうですよ」と、どの飼育員に聞いても日食による影響については否定的です。2例だけ「オカメインコが午前中なのに寝ていた」「ツシマジカが日食の一番大きな時間に寝室に戻った」と普段とは違ったという話を聞けました。  ある獣医が「日食に一番騒いだ動物、それは人間だよ」と分析していました。  2つ目は、夏休み恒例の「こども体験教室」。今年はゾウのふんから紙を作りました。あらかじめ、職員が煮沸、乾燥させたゾウのふんに、牛乳パックからはがしたパルプや洗濯のりを加え、それをミキサーで混ぜて「紙の元」を作ります。  この「紙の元」を、職員手作りの木枠に流して平らにします。新聞紙でよく水気を取る作業を子どもたちにしてもらいました。  その後、職員がアイロンで乾かして、ゾウふん紙の出来上がりです。  通常、紙を作るためにはたくさんの木を切ります。参加した子どもたちには、二酸化炭素を酸素に変えてくれる木を切ることが、地球温暖化の原因にもなっていることを紙作りを通して考えてもらいました。(動物園主査 大庭かおる) みんなの掲示板 (1)おおほりまつり開催  草ヶ江、簀子、当仁の3校区が参加する伝統の祭り「第31回おおほりまつり」が9月20日(日曜)に行われます。 ■問合せ/同まつり実行委員会事務局(簀子公民館内)電話712−2268 ▼費用 無料▼申込み 不要 【黒田25騎行列・少年武者・稚児行列】午前11時半に西公園の光雲(てるも)神社を出発し、大濠公園東側を通ってNHK福岡放送局(六本松一丁目)まで練り歩きます。その後、同放送局で黒田25騎行列・少年武者・稚児行列の紹介をします(雨天の場合は、行列を中止)。 【鴻臚館(こうろかん)の宴】午後2時からNHK福岡放送局テレビホールで「荒津の舞」を行います。 (2)海鷹(うみたか) 浜っ呼(はまこ)まつり2009開催  JALリゾートシーホークホテル福岡(地行浜二丁目)で、9月26日(土曜)と27日(日曜)に「海鷹 浜っ呼まつり2009」を開催します。  プリキュア、シンケンジャーのキャラクターショーや縁日コーナー、日本各地のうまいもん物産展、砂浜宝探し大会などを行います。入場無料。 ■問合せ/同ホテル 電話844−7905 ☆ピンクリボンあるきのぼりフェスタ  乳がん早期発見啓発のチャリティーウオーキングとして、同ホテルの非常階段を上ります。 ■日時/26日(土曜)(雨天時は27日(日曜))(1)午前8時半〜9時(2)午前10時〜10時半(3)午前11時半〜正午 ▼定員 各回先着250人▼費用 1000円(小学生以下は無料)▼申込み 参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、FAX番号を記入し、ファクス(FAX847−3662)かホームページ(http://www.hawkstown.com/hotel/event/pinkribbon.html)で9月18日(金曜)までに同ホテルへ。 (3)ひらぐら市場開催  平尾商工連合会は、10月3日(土曜)午前10時〜午後8時に市計量検査所駐車場(平尾二丁目)で「ひらぐら市場」を開きます。  市場では、同会員店舗の自慢商品や農家・漁港から直送された新鮮な農水産品を販売します。また、会場では米のすくい取りやマグロの解体ショーなどのイベントも予定しています。 ▼申込み 不要 ■問合せ/ひらぐら市場実行委員会の石川会長 電話521−9751 FAX522−6104 風水害に備えを 風水害に備えて、日ごろから避難場所や避難方法の確認をお願いします。避難場所などを掲載した中央区の防災マップを区市民相談室で配布中です(区ホームページでも見ることができます)。 ■問合せ/区総務課(区災害対策本部)電話718-1004 FAX714-2141 ふくおか市政だより 9月15日号 中央区版15面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 天神再発見! 見どころツアー参加者募集  区民ボランティア「ちゅうおうPRサポーター」が作った「中央区ぶらぶら散策マップ」に掲載されている天神の建造物や石碑、彫刻などを同サポーターが案内。散策しながら天神の魅力を再発見します。 ■日時/10月15日(木曜)午前9時半〜11時半。9時20分に福岡市役所1階ロビー集合。雨天中止 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがき、電話、ファクス、メールのいずれかで、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を9月30日(水曜)(必着)までに区企画課(〒810−8622住所不要 電話718−1013 FAX716−0307 メールkikaku.CWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。応募多数のときは抽選。 参加募集 (1)傾聴ボランティア入門講座 ■日時/下表の午後1時半〜3時半、全3回■場所/中央市民センター(赤坂二丁目5−8) ▼対象 講座修了後にボランティア活動に参加できる人▼定員 先着30人▼費用 1000円▼申込み ■問合せ/はがき、ファクスまたはメールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて9月25日(金曜)(必着)までに区社会福祉協議会(〒810−8622住所不要 電話737−6280 FAX737−6285 メールchuou_ku@fukuoka-vc.or.jp)へ。 以下は回、日にち、内容の順です。 1  10月2日(金曜)    講話「傾聴ボランティア『ビハーラ活動』について」 2  10月9日(金曜)    講話「傾聴とは何か」 3  10月23日(金曜)   講話「ボランティアの心得」 (2)60歳からのすこやか体操教室  基本的なストレッチや筋力トレーニングなど。 ■日時/10月13日(火曜)〜12月22日(火曜)の毎週火曜日(11月3日(祝日)を除く)、全10回。午後2時〜4時■場所/中央体育館 ▼対象 市内に住むか通勤する60歳以上の人▼定員 30人▼費用 4800円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて9月28日(月曜)(必着)までに同体育館(〒810−0042中央区赤坂二丁目5−5 電話741−0301 FAX741−0617)へ。応募多数のときは抽選。 (3)中央消防署 普通救命講習 ■日時/■場所/午前10時〜午後1時▽10月17日(土曜)=小笹公民館▽10月28日(水曜)=中央消防署3階講堂(浄水通21) ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 各回先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で同署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。 (4)中央区認知症予防教室  認知症に関する講話など。 ■日時/10月30日(金曜),11月6日(金曜)、11月13日(金曜)の全3回。午前10時〜正午■場所/あいれふ7階第2研修室(舞鶴二丁目5−1) ▼対象 認知症に関心がある区内居住者で、原則全回出席できる人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み ■問合せ/9月24日(木曜御)午前9時から受け付けます。電話で区地域保健福祉課(電話718−1111 FAX771−4955)へ。 お知らせ (1)咳エチケットを心掛けましょう  咳やくしゃみをするとしぶきが1.5〜2メートル飛び散ります。ティッシュペーパーやハンカチなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔を背けて1メートル以上離れましょう。 ■問合せ/区健康課 電話761−7340 FAX734−1690 (2)中央体育館の休館日変更  停電作業のため9月の休館日は30日(水曜)に変更し、24日(木曜)は開館します。 ■問合せ/中央体育館 電話741−0301 FAX741−0617 (3)中央市民プールの休館日変更  施設点検のため、10月6日(火曜)〜9日(金曜)の4日間は休館し、10月21日(水曜)は開館します。 ■問合せ/中央市民プール 電話712−8090 FAX712−8298 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 舞鶴二丁目5-1 あいれふ5,6階 【申込み・問合せ先】(1)健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690(FAXは(1)〜(7)共通) (2)栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 (3)母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 (4)精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 (5)エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690  (6)医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 (7)企画管理係 電話761−7318 FAX734−1690 (8)地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 以下は内容、実施日、(受)=受付時間(実)=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み■問合せ/の順です。 特定健診            10月9日(金曜)、16日(金曜)、26日(月曜) (受)9時〜10時半  要   ▼対象 国民健康保険証の受診対象者欄に記載されている人▼費用 500円       健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 子宮けい部がん    10月16日(金曜)、26日(月曜)     (受)9時〜10時半  要   受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円     健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 胃がん        10月9日(金曜)、26日(月曜)     (受)9時〜10時半  要   ▼対象 35歳以上▼費用 600円     健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 乳がん        10月9日(金曜)、16日(金曜)、26日(月曜) (受)9時〜10時半  要   受診は2年度に1回。▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円     健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 大腸がん       10月9日(金曜)、16日(金曜)、26日(月曜) (受)9時〜10時半  −   ▼対象 40歳以上▼費用 500円     健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 肺がん・結核検診        10月9日(金曜)、16日(金曜)、26日(月曜) (受)9時〜10時半  要   胸部間接撮影。喫煙者など一定の条件に該当する50歳以上の希望者は喀痰(かくたん)細胞検査あり。▼対象 ▼費用 40歳以上の胸部間接撮影=無料、50歳以上で喀痰細胞検査を実施の場合=700円     健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 結核健診          10月2日(金曜)、9日(金曜)、16日(金曜)、26日(月曜)(受)9時〜10時半  −   ▼対象 18歳以上     健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 骨粗しょう症検査        10月16日(金曜)、26日(月曜)     (受)9時〜10時半  要   ▼対象 40歳以上▼費用 500円     健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 風しん抗体検査   9月15日(火曜)   10月20日(火曜)       (受)9時〜11時  −   ▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円     健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 B型・C型肝炎ウイルス検査   9月15日(火曜)   10月20日(火曜)       (受)9時〜11時  −   ▼対象 20歳以上     健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 校区健診     【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮けい部がん】受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上(受)■場所/9時〜11時▽9月24日(木曜)=箕子公民館(子宮けい部がん健診のみ)▽10月15日(木曜)=赤坂公民館     健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 以下は内容、実施日、(受)=受付時間(実)=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み■問合せ/の順です。 ヘルスアップスクール       10月2日(金曜)       (受)9時〜10時  要   健康診断、体力測定、骨密度測定。▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 有り   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 運動きっかけ教室         10月29日(木曜)       (実)13時半〜15時半 要   講話と実技「ウオーキングコースを歩こう」   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 離乳食教室     9月28日(月曜)              (実)13時〜15時 −   離乳食の進め方の講習   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談      9月24日(木曜)    10月16日(金曜)       (実)13時半〜15時半 要   乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談             10月22日(木曜)       (実)10時〜12時 要   乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 母子(赤ちゃん)何でも相談 9月28日(月曜)              (実)13時半〜15時 −   妊娠、出産、育児などの相談。体重測定あり                   母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 マタニティースクール     10月2日(金曜)、9日(金曜)、16日(金曜)、23日(金曜)    (実)13時半〜15時半 −   妊娠、出産、育児についての講義と実技   母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 心の健康相談           10月8日(木曜)       (実)9時半〜11時  要   精神科医による相談                              精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 心の健康相談           10月27日(火曜)       (実)13時半〜15時                                        精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 精神保健家族講座・家族のつどい  10月14日(水曜)       (実)13時半〜15時半 要   講話「地域で一人で生きるには」▼対象 精神障がい者の家族      精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 エイズ・性感染症の相談 月〜金曜日(祝日は除く)    (実)9時〜17時  −                                          エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 エイズ抗体即日検査   毎週火曜日(祝日は除く)    (実)9時〜10時半  要   匿名で検査。結果説明は当日午前中                    エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 医療相談        月〜金曜日(祝日は除く)    (実)9時半〜11時半  −   医療機関などに関する相談                           医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療相談        月〜金曜日(祝日は除く)    (実)13時〜16時                                         医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療に関する法律相談 9月24(木)  10月8日(木曜)、22日(木曜)  (実)13時〜16時  要   2日前までに電話で事前相談の上、予約を        医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 献血にご協力を     予約不要。(受)■場所/▽10月1日(木曜)10時〜12時、13時〜15時=南当仁公民館▽10月5日(月曜)9時半〜15時半=中央区役所1階ロビー▽10月21日(水曜)10時〜15時=高宮小学校    企画管理係 電話761−7318 FAX734−1690                                                (7) 母子巡回健康相談    乳幼児の相談。予約不要。(受)13時半〜14時■場所/▽9月25日(金曜)=福浜公民館、春吉公民館▽9月29日(火曜)=南当仁公民館▽9月30日(水曜)=笹丘公民館▽10月13日(火曜)=赤坂公民館    地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955                                           (8) 電話番号変更のお知らせ 健康づくり係と栄養担当の新しい電話番号は761-7340です。 ふくおか市政だより 9月15日号 南区版16面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 市政120周年記念事業 ファンタジー「桧原(ひばる)さくら物語」 〜制作レポート3〜  10月25日(日曜)に南市民センターで上演される創作劇、ファンタジー「桧原さくら物語」。7月は出演者同士の交流を深める練習、8月からは台本を使用した本格的な練習が始まりました。  脚本・演出を手掛ける鈴木新平さん(58)の指導のもと、出演者たちはいろいろな役に挑戦しました。台本を片手に練習する姿はみんな一生懸命。自然と体が動き、それぞれの役になりきっていました。  出演者の中で最年長の花田雄二さん(65)は「出演のきっかけは公民館からの勧めでしたが、こうやって体を動かし、子どもたちと仲良くなれたことは一生の思い出になります。それに校区の魅力をこのように大きく取り上げることは地域の活性化にはとても良いことだと思います」と話していました。  次回はいよいよ最終レポートです(10月15日号)。ご期待ください。 チケット好評発売中! 【上演日】10月25日(日曜) 【上演時間】午後1時半から(開場は1時) 【前売券】一般800円、高校生以下500円 【当日券】一般1000円、高校生以下600円 ※3歳未満は入場不可。 【販売場所】チケットぴあ(電話で購入の場合は電話0570−02−9999)、ファミリーマート各店舗、区総務課(午前10時〜午後6時) ※チケットぴあ、ファミリーマートでの購入にはPコード〈397−434〉が必要です。 ■問合せ/上演実行委員会事務局(区総務課内 電話559−5005 FAX561−2130) 見直しましょう、子どもの生活リズム 〜外遊び編〜 南区で行なわれた3歳児健診でアンケートをとりました。 1日に2時間以上外遊びをする子どもの割合は、こんなに減っています! 外遊びが減っている理由は… 平成20年度のアンケートでは、82%の保護者が「家事や仕事で子どもと遊ぶ時間が十分とれない」と回答しています。 ☆早寝・早起き・朝ごはんに加えて、しっかり遊ぶという生活リズムが子どもの心と体を育てます。 (1)屋外で思い切り動き回ることで体が丈夫になり、バランス感覚や運動能力も育ちます。 (2)体をしっかり動かすことで食欲がわき、食事もおいしく食べられるようになります。 (3)適度に疲れるので就寝時刻が早くなり、夜もぐっすり眠れます。 (4)風が肌にあたる感覚、葉っぱが風に揺れる音、土のにおいや感触など、家の中では経験できない五感へのさまざまな刺激が心を豊かにします。 (5)外で出会う家族以外の人とのかかわりの中で、社会性も育ちます。 げんきっこチャレンジ教室を開催します!  10月〜11月に、三宅・曰佐・長住・西花畑・弥永・東花畑・弥永西・東若久・大池・塩原の各校区内にある公園で遊具や身近にあるものを活用した遊びを紹介します。詳しくは下記に問い合わせを。 ■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 参加募集 (1)思春期子育て講座〜子どものSOS、その時大人は?〜 ■日時/下表のとおり。全4回。時間はすべて午前10時〜正午■場所/■問合せ/南市民センター(電話561−2981 FAX511−9721) ▼対象 市内に住むか勤務する人 ▼定員 40人▼費用 無料▼託児 あり(1歳から就学前まで。定員10人)▼申込み はがきかファクスで郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号、託児希望の場合は子どもの氏名(ふりがな)、年齢および月齢、「思春期子育て講座」と書いて10月15日(必着)までに同センター(〒815−0032南区塩原二丁目8−2)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)まちかど文化ひろば  区役所ロビーや銀行など、区内6か所の施設に市民の絵画や写真、書などの創作活動の展示スペースを設置しています。個人やグループで気軽にご利用ください。 ■問合せ/区地域支援課広報相談係(電話559−5017 FAX562−3824) 以下は回、日時、内容、講師の順です。 1 11月4日(水曜) 思春期の子ども〜その現状と問題点〜 福岡教育大学名誉教授 横山 正幸氏 2 11月11日(水曜) すごい弁当力! 九州大学大学院農学研究院 助教 佐藤 剛史氏 3 11月18日(水曜) 思春期の親子関係 家庭共育クリア 代表 島田 文恵氏 4 11月25日(水曜) 思春期の性教育 佐賀県DV総合対策センター 所長 原 健一氏 お知らせ (1)お祭り・バザー等での食中毒にご用心!  バザーや学園祭、地域のお祭りなどで提供した食品が不衛生な取り扱いにより食中毒の原因になることがあります。 【食中毒を予防するための注意点】 ・原則として、「食べる直前に加熱する食品」を提供しましょう。加熱によりほとんどの食中毒は予防できます。 ・手指や器具の洗浄・消毒を十分に行いましょう。 ・下痢や発熱、手指にけがをしている人などは調理をしないようにしましょう。 ・持ち帰りをさせず、会場で食べてもらいましょう。 ※バザー等で飲食物を提供する場合は、事前に「バザー開設届」を提出してください。 ■問合せ/区衛生課(電話559−5162 FAX541−9914) (2)第3回 「楽しかおおはし」  市南部の副都心である大橋の魅力を高めようと、地元自治組織・商店街、区などが協力して開催している「楽しかおおはし」。第3回は韓国をはじめ、アジア各国の伝統舞踊などが登場します。異文化と触れあえるこの機会をお見逃しなく。 イベント内容 【日時】9月26日(土曜)午後1時から6時 【場所】西鉄大橋駅西口広場 【内容】▼国際交流伽や(かや)舞楽団による韓国伝統舞踊▼アジア日本語学院の留学生による母国の歌や踊り▼地域サークルのパフォーマンス ほか 【主催】大橋駅周辺活性化委員会     (電話511−5517 FAX512−7257) みんなの広場 (1)区で活動する団体の催しなどを紹介します!  市政だより南区版に、南区で活動する団体の催しや仲間の募集などを掲載するコーナー「みんなの広場」を設けます。掲載には基準があり、事前の申し込みが必要です。詳しくは区地域支援課広報相談係(電話559−5017 FAX562−3824)にお問い合わせください。 (2)女性カラオケ教室会員募集  先生の指導のもと、カラオケの練習と仲間づくりをしませんか。 ■日時/月・火・水の曜日ごとにクラスがあります(曜日により先生が異なる)。各クラスとも月3回の練習。午後1時半〜3時半■場所/大楠公民館■問合せ/カラオケ教室代表 執行(しぎょう)スエ子(電話524−1801) ▼定員 各クラス10名程度▼費用 各クラス月額2000円▼申込み 同教室代表まで連絡を。 毎月15日号は区版が2ページあります。次面にも参加募集やお知らせ、保健福祉センターだよりを掲載しています。 ふくおか市政だより 9月15日号 南区版15面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 参加募集 (1)南区健康フェアを開催  区は10月14日(水曜)に「南区健康フェア」を開催します(詳細は次号に掲載)。小児歯科コーナーとメタボ予防講話は事前に予約が必要です。 ■問合せ/区健康課(電話559−5116 FAX541−9914) 〈 小児歯科コーナー 〉  歯科健診とフッ素塗布を無料で行います。 ■日時/10月14日(水曜)午後1時半〜2時半■場所/区保健福祉センター ▼対象 区内に住む1歳〜就学前(往復はがきにきょうだい2人まで連名可)▼定員 80人▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、「小児歯科健診申込み」と書いて9月30日(必着)までに同課(〒815−8501住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。 〈 メタボ予防講話と実技 〉  メタボリックシンドロームの予防講話と実技運動をします。講師はスタディオパラディソの真鍋峰子先生です。 ■日時/9月24日(木曜)午後2時〜3時半■場所/区保健福祉センター講堂 ▼対象 区内に住むメタボリックシンドロームに関心のある人▼定員 先着40人▼託児 あり▼申込み 9月15日午前9時から電話で同課へ。 (2)キッズフットサルスクール  初心者を対象にフットサルの基礎を教えます。講師は元Jリーガーの服部浩紀(ひろき)氏です。 ■日時/10月16日(金曜)〜12月25日(金曜)の毎週金曜日(11月27日は除く)。全10回。(1)幼稚園生:午後3時45分〜4時45分(2)小学1〜3年生:午後5時〜6時■場所/■問合せ/南体育館(南区塩原二丁目8−1 電話552−0301 FAX552−0302) ▼対象 市内に住む幼稚園生か小学1〜3年生▼定員 各先着20人▼費用 11500円(保険料含む。運動のできる服装、室内運動靴は各自持参)▼申込み 9月15日午後1時から10月6日午後8時まで南体育館窓口で直接受付(電話予約不可)。 (3)南区シニアクラブ会員募集  各シニアクラブ(老人クラブ)では会員を募集しています。会員はさまざまな活動への参加に加え、約400店舗の協力店で価格の割引や景品などのサービスが受けられる「よかばいカード」を利用することができます。加入についてのお問い合わせは、区シニアクラブ連合会事務局(区福祉・介護保険課内 電話559−5129 FAX512−8811)へ。 (4)南区男女共同参画セミナー〜受講生募集〜  男女共同参画を地域から推進するためのセミナーを開催します。西南学院大学教授の宮原哲(あきら)氏の講演と校区男女共同参画協議会の活動事例発表を行います。 ■日時/10月16日(金曜)午後1時半〜3時半■場所/アミカスホール■問合せ/区企画振興課(電話559−5064 FAX561−5360) ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み はがきかファクスで参加者の住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入して9月25日(必着)までに同課(〒815−8501住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。 (5)初心者バドミントン教室〜レディースクラス〜  バドミントンの基礎を学び、楽しみながら体力づくりと仲間づくりをしませんか。 ■日時/10月2日(金曜)、6日(火曜)、13日(火曜)、16日(金曜)、20日(火曜)、30日(金曜)、11月6日(金曜)、10日(火曜)の全8回。午前10時〜正午■場所/■問合せ/南体育館(南区塩原二丁目8−1 電話552−0301 FAX552−0302) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の女性▼定員 先着30人▼費用 3000円(保険料含む。運動のできる服装、室内運動靴は各自持参)▼申込み 9月15日午後1時から10月1日午後8時まで南体育館窓口で直接受付(電話予約不可)。 (6)踏み台で楽しく転倒予防教室  転倒予防のためのストレッチや環境づくりを学びます。 ■日時/10月15日(木曜)、22日(木曜)、11月2日(月曜)、12月7日(月曜)、1月12日(火曜)。全5回。午前9時半〜11時半■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ▼対象 65歳以上で全日程に参加できる人▼定員 先着20人▼費用 無料(室内運動靴は各自持参)▼申込み 9月16日午前9時半から電話で同課へ。受け付け時の問診結果によっては参加できない場合もあります。 (7)第2回おとな水泳教室 ■日時/10月27日(火曜)〜12月22日(火曜)の毎週火曜日(11月3日、24日は除く)。全7回。午前10時〜11時■場所/■問合せ/南市民プール(電話561−6011 FAX561−3993) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上で25メートル泳げない人▼定員 15人▼費用 4000円(保険料含む。水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは各自持参)▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、「第2回おとな水泳教室」と書いて9月30日(必着)までに同プール(〒811-1344南区三宅三丁目31−1)へ。応募多数の場合は抽選。 第59回 社会を明るくする運動第1回南区大会〜青少年問題を考えるつどい〜  テーマは「犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう」です。 ■日時/10月3日(土曜)午後1時半〜4時(午後1時開演)■場所/南市民センター文化ホール■問合せ/南保護区保護司会(電話FAX512−2649) ▼定員 700人程度▼費用 無料▼申込み 不要 【内容】▼青少年治療教育ホーム(土井ホーム)代表の土井高徳氏による講演「少年たちと交わす心のキャッチボール」▼「福岡スクールオブミュージックFSM」によるゴスペルアンサンブル 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】  (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※会場の記載のないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、実施時間・実施時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み■問合せ/の順です。                         献血          9月28日       受付時間10時〜11時半・12時半〜16時  −   ■場所/ミスターマックス長住店駐車場▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人)   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診 子宮がん 9月25日       実施時間9時〜12時    要   ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可)) 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診 乳がん  9月25日       実施時間9時〜12時    要   ▼対象 40歳以上の女性▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可)) 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診        9月25日       受付時間9時〜11時    −   ▼対象 18歳以上 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診      9月28日       受付時間14時〜16時   −   ■場所/ミスターマックス長住店駐車場   ▼対象 18歳以上 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診           10月5日   受付時間13時〜15時   −   ■場所/弥永西公民館 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 離乳食教室       9月28日       実施時間13時半〜15時   −   ▼対象 生後4〜12か月の赤ちゃんとその保護者 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 健康づくり運動教室   9月24日       実施時間10時〜11時半   要   「運動きっかけ教室」講話と運動実技 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会    9月26日       実施時間14時〜15時半   −   「認知症の話」吉永真也医師■場所/花畑公民館 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談         10月1日   受付時間13時半〜14時    −   ■場所/長住公民館   ▼対象 乳幼児と妊産婦         地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 母子巡回健康相談         10月2日   受付時間13時半〜14時      −   ■場所/西高宮公民館 地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 「桧原さくら物語」紹介ページ掲載中!区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)をご覧ください! ふくおか市政だより 9月15日号 城南区版16面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 いざという時に大切な命を救う 応急手当講習会で正しい知識を学ぶ  城南消防署は、5月から22年3月にかけて、各公民館や同消防署で応急手当講習会を開催しています。  これは、1人でも多くの命を救うため、市民に応急手当の正しい知識と技術を身につけてもらうことを目的に行われているものです。 心臓マッサージやAEDの使い方を体験  講習会では、人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを、実際に人形を使って体験します。  同消防署の救急隊員大谷和也さん(30)から「AEDは心肺蘇生を行ううえで必ずしも万能ではありません。あくまでも人工呼吸や胸骨圧迫を補完する機械と思って」「救急車が到着するまでにかかる市の平均時間は6分といわれていますが、実際には20分かかることもあります。それまでの間、1人で胸骨圧迫を続けることは体力的にも大変。近くにいる人に協力を求めることも必要です」など具体的な説明もあり、受講生は熱心に聞き入っていました。  この日の講習会に参加した入田(にゅうた)貴典さん(47)は「スキューバーダイビングをしているときに何度か救急車が来るのを目撃していて、自分にも何かできればと思っていた。実際にやってみると、ビデオなどで見るのとは違いとても大変でした。これからは傍観者ではなく積極的に行動していきたい」と話しました。  講師を務めた大谷さんは「応急手当を学ぶことで、万が一身近で大切な人が倒れたときに、その命を救うことができるかもしれません。心臓マッサージをするなど、行動を起こすことで蘇生させる確率が上がっていきます」と話します。 現在参加者募集中命を救う技術を講習で身につけよう  この応急手当講習会は、市内に住むか勤務する人は無料で受けられます。講習日の5日前までに市消防局のホームページ(http://www.119.city.fukuoka.lg.jp/)から申し込みまたは電話で同消防署警備課救急係(電話863-8119 FAX865-3594)まで。各回先着30人。  また、消防署員と一緒に救命講習の指導を行う「応急手当市民サポーター」も募集しています。対象は、3日間の応急手当普及員講習を受けた人。詳しくは同消防署まで。 応急手当講習会 今後の開催予定 9月16日(水曜)    鳥飼公民館 9月27日(日曜)    城南消防署 10月18日(日曜)   城南消防署 10月29日(木曜)   堤公民館 22年3月13日(土曜) 城南消防署 時間は午前10時〜午後1時まで。 台風シーズン到来 災害時の備えは大丈夫?  7月の集中豪雨では区内もたくさんの被害を受けました。いざという時にあわてることのないよう、日ごろから備えておきましょう。避難所などを掲載した、防災マップを配布中です。 <参考>非常時持ち出し品 携帯ラジオ/防水ライト/貴重品/ロープ/救急セット/衣類/ローソク、マッチまたはライター/飲料水、非常食(乾パン、缶詰類、ビスケットなど3日分。)/ポリ袋/防災ずきんまたはヘルメット みんなの広場 城南剣道スポーツ少年団団員募集  剣道に興味のある幼児〜成人を募集しています。 ■日時/毎週火曜日(午後6時〜8時)、毎週土曜日(午後6時半〜8時)■場所/城南小学校体育館 ▼対象 幼児〜成人■問合せ/下川(電話841−9410) 健康づくりだより 講演会「健康づくりは食事と運動から♪」  区健康づくり推進協議会は、健康づくりに役立つ食事と運動に関する講演会を開催します。 ■日時/10月2日(金曜)■場所/保健所1階 ▼定員 各講演70人▼申込み 電話で区健康課健康づくり係(電話831−4261)へ。 [午前の部]午前10時半〜正午 『食事編〜上手に食べて健康づくり〜』中村学園大学短期大学部教授 秀平キヨミ先生       正午〜午後1時    ヘルシーランチ▼申込み 予約制▼費用 300円▼定員 限定100食(講演会の予約と一緒に申込みを。ランチのみの販売はありません。) [午後の部]午後1時半〜3時   『運動編〜運動継続のためのちょっとしたコツ〜』スタディオパラディソ 森山暎子先生『黒田節体操をやってみましょう』生き活きスタッフ・城南区衛生連合会 ※午前の部、午後の部いずれかのみの参加も可能です。 【マタニティスクールに参加しませんか】 ■日時/第1〜4月曜日の午後1時半〜3時半■場所/保健所1階 ▼対象 市内に住む妊娠中の人▼申込み 不要■問合せ/区健康課健康づくり係(電話831−4261)へ。要母子健康手帳と筆記用具。休日の振り替え日等は毎月1日号の市政だよりで確認を。1月と8月はお休みです。 [内容] ※第一月曜日は体操できる服装で ○第1月曜日・・・分娩の経過・呼吸法、妊婦体操等 ○第2月曜日・・・妊娠中の食生活、健康な歯等 ○第3月曜日・・・母と子の健康ガイド等 ○第4月曜日・・・育児のポイント、住まいの環境等 【献血にご協力ください】 9月25日(金曜) 午前9時半〜正午、午後1時〜4時      サニー七隈店 9月30日(水曜) 午前9時半〜午後0時半、午後1時半〜3時半 片江老人いこいの家 10月6日(火曜) 午前10時〜正午、午後1時〜3時      長尾公民館 10月19日(月曜)午前9時半〜正午、午後1時〜3時     南片江公民館 ▼対象 18〜69歳(65歳以上の人は60〜64歳の間に献血経験のある人) ■問合せ/区健康課医薬務係(電話831−4208) 講演会「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」  認知症は誰にでも起こりうる病気です。認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らしていきたいと思いませんか?今回は、認知症について先駆的に取り組んでいる大牟田市の取り組みについての講演です。 テーマ:認知症になっても安心して暮らせるまちづくり〜大牟田市の認知症への取り組みを参考に〜 講師:池田武俊さん(大牟田市役所保健福祉部長寿社会推進課課長、元・厚生労働省老健局認知症対策推進室室長補佐) ■日時/10月9日(金曜)午後2時〜4時■場所/城南市民センター※公共交通機関のご利用を。 ▼定員 500人(当日先着順)■問合せ/区地域保健福祉課相談支援係(電話833−4112) 市政だより城南区版の記事などに対するご意見がありましたら、区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204 メールsomu.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 年に一度は、健康チェック メタボと決別! 特定健診 市国民健康保険に加入している40歳〜75歳未満の人(年度内に40歳になる人を含む)が対象です。  ■問合せ/区保険年金課(電話833-4122) ふくおか市政だより 9月15日号 城南区版15面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 城南区生活マップ完成!  区内の地図と、区役所の組織や生活に役立つ各種施設の一覧などを掲載した「城南区生活マップ」最新版が完成。区役所などで配布しています。詳しくは区総務企画課へ。 全国でも珍しいタカの渡りが見られる ハチクマ観察会 油山で開催中  油山の中腹にある片江展望台で、大型のタカ・ハチクマの渡りを見ることができる「ハチクマ観察会」を12日から開催しています。  この観察会は、日本野鳥の会福岡支部と区が共催して、区の将来像「みどり豊かな“鷹が渡る”まち」の象徴である油山の自然に触れ、その大切さを感じることを目的に、平成16年度から行っています。  同展望台は渡り鳥を観察する絶好のスポットで、同支部では平成3年から定点観察を続けています。  天候などにより見られないこともありますが、秋分の日前後のピーク時には、一度に数百羽のハチクマが飛来することもあるなど、これだけ多くのハチクマの渡りを観察できる場所は日本でも珍しく、この時期には県外からも多くの野鳥ファンが訪れます。 区ホームページで毎日の飛来数を掲載  同観察会は10月12日(月祝)まで毎日午前9時から午後4時まで開催しています。  片江展望台までは西鉄バス「観音下」バス停下車徒歩20分。土日・祝日には地下鉄七隈線福大前駅そばの「福大病院東口」バス停から油山行きの臨時バスが運行しています。約10台が駐車できる駐車場もあります。  毎日の観察の記録を、区役所1階ロビーに掲示するほか、区のホームページにも掲載します。詳しくは区地域振興課(電話833-4053 FAX822-2142)へ。 日本野鳥の会 小野さんに聞いてみよう ハチクマってこんな鳥! ハチクマってハチ?クマ?鳥?  ハチクマは翼を広げると130センチにもなる大型のタカです。クロスズメバチの幼虫を好んで食べることと、同じタカの仲間クマタカに姿が似ていることからこんな名前になりました。 ハチクマはどこから来るの?どこへ行くの?  タカのほとんどは渡り鳥で、子どもを育てる所と、冬を過ごす暖かい所を行き来しています。  ハチクマも渡り鳥で、生まれた山を飛び立ってこの福岡の空を飛び、東南アジアまで渡っているようです。  「どんなコースで飛ぶのか」などまだまだ分からない事も多く、他の支部との情報交換や調査をしているところです。 片江展望台ではいつでもハチクマが見られるの?  春にもわずかな数を観察していますが、今の季節の特に秋分の日(9月23日)の前後の一週間に毎年集中しています。よく晴れた風が弱い午後1時から3時くらいまでが多く見られます。 連載コーナー 元気に活動中 シニアアシスト城南 第1回 点訳サークル城南  今年度新たにスタートしたシニアアシスト城南(元気高齢者活動支援事業)。現在は活動団体を募集しており、16団体が登録。このコーナーでは事業の内容や登録団体を紹介します。  「点訳サークル城南」は平成2年に結成。主婦や退職後の男性など40〜80代の12人で活動しています。  視覚障がい者のために、高校の教科書や小説などを自宅で点字を1文字ずつパソコンで入力します。その後会員同士で校正を重ね、1冊の文庫本が完成するまでに約半年〜1年かかるそうです。  間違いがないよう、文字の読みや表記など一つ一つ確認しながらの作業ですが、会長の黒木素子さん(63)は「続けられるのもサークルだからこそ。自分の点訳した本が読まれているとうれしい。これからもいろいろな依頼を受けたい」と話しています。 シニアアシスト城南についてのお問い合わせは、区社会福祉協議会(電話832−6427)へ。 ニッコりんが行く 区内の見どころや地域活動の様子などをニッコりんが案内するよ! 第5回 ぼくニッコりん。今回は市内が一望できる片江展望台に来たよ。 (1)もちろんぼくもハチクマウォッチングに挑戦!楽しみだな〜。 (2)あっ!あそこに見えるのはハチクマかな? (3)ここには、ぼくの絵が入った油山の案内板もあるんだよ。みんなも来てね!  ※片江展望台では、ミサゴやハヤブサなど他のタカも見られるよ。 税務証明の申請は、区役所1階13番窓口です。詳しくは区納税課(電話833-4024 FAX841-2145)へ ふくおか市政だより 9月15日号 早良区版16面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 区内の”秋”は魅力がいっぱい 「さわらの秋」をお届けします  区は、秋の催しや自然などの魅力を、皆さんに紹介する事業「さわらの秋」を行います。これから行われるイベントや見どころなどを紹介した地図を作製し、10月から区役所で配布。区ホームページにも掲載します。今号で紹介しているのはその一部です。あなたも「さわらの秋」を探しに出掛けてみませんか。 10月4日(日曜) 勝鷹(かつたか)夢まつり  「勝鷹夢まつり」は、西新から高取までの商店街などが、町のにぎわいをつくり出し、地域の交流を深めるために毎年行っており、今回は5回目の開催です。  当日は、約1・4キロ続く商店街に、屋台やフリーマーケット、ライブステージなどが並びます。商店街を縦断するパレードは午前11時に開始。紅葉八幡宮の奉納太鼓や、地元の小・中学校によるバンド演奏などが祭りを盛り上げます。  勝鷹夢まつり実行委員長の鳥巣勲さん(58)は「今年のテーマは『元気』です。地域に根付いた商店街として、たくさんの人に元気のおすそ分けができれば」と意気込みます。  【日時】10月4日(日曜)午前10時〜午後5時【場所】地図参照【問合せ】実行副委員長矢賀部さん(電話821-1586)へ。 9月26日(土曜) 室見川灯明まつり  「室見川灯明まつり」は、有田校区の住民による手づくりの祭りです。9年目の開催となる今回は、「流れに映す万華鏡」をテーマに、800人が半年かけて企画や灯明の製作を行いました。  同校区自治協議会(まちづくり実行委員会)の井上幸三会長(65)は「淡い光が幻想の世界を醸し出します。地域の皆さんが準備してきた集大成を楽しんでください」と熱く語ります。  【日時】9月26日(土曜)午後6時〜9時(雨天の場合は27日(日曜))【場所】外環室見橋から河原橋までの室見川河畔一帯地下鉄七隈線次郎丸駅から徒歩約3分【問合せ】実行委員会事務局・有田公民館(電話861-7679 FAX861-0943)へ。 行ってみよう2 西光寺(さいこうじ)のぼん鐘(しょう)(国宝) ■場所/西光寺/内野二丁目7ー13 西鉄内野バス停から徒歩約7分  内野の西光寺に国宝のぼん鐘があります。この鐘には「承和(じょうわ)6年(839年)に伯耆国(ほうきのくに。現在の鳥取県)の金石寺(きんせきじ)のぼん鐘として造られた」と約80文字の銘文が記されています。  このぼん鐘は、出雲大社にあったともいわれていますが、古物商に売られるなど転々とし、明治29年に現在の西光寺にたどり着きました。その3年前には大阪造幣局で、鐘の乳(ち。鐘に付いているイボ)を3個削り取られ、金がどれだけ含まれているか調べられたそうです。  研究の結果、国内屈指のぼん鐘であることが判明。銘文が入った鐘としては4番目に古く、昭和29年、国宝に指定されました。毎月1日と16日に一般公開されています。 まだまだあります 秋の早良区見どころ案内 ★マークは、事前申込みが必要です。 9月中旬から 彼岸花が咲き始めます  区南部地域の田んぼのあぜ道などで、例年9月中旬から彼岸花が咲き始めます。彼岸花の球根には、「リコリン」という毒があり、稲を荒らすモグラが来ないように植えられているそうです。 9月26日(土曜)・27日(日曜) 海鷹浜っ呼(うみたかはまっこ)まつり  JALリゾートシーホークホテル福岡と、ホテル周辺の住民や企業などが開催する祭りです。人気のキャラクターショーや縁日コーナーなどがあります。入場無料。 ■日時/9月26日(土曜)、27日(日曜)午前10時〜午後5時■場所/■問合せ/同ホテル(平日午前9時〜午後6時 電話844−7905 FAX847−3662)へ。  ★第1回ピンクリボンシーホークあるきのぼりフェスタ 乳がんの早期発見・治療を推進するチャリティーウオーキング。 ■日時/9月26日(土曜)(1)午前8時半〜9時(2)午前10時〜10時半(3)午前11時半〜正午■場所/同ホテル非常階段など ▼費用 1000円(小学生以下は無料)▼定員 各回先着250人▼申込み 同ホテルへファクスかインターネット(http://www.hawkstown.com/hotel/event/pinkribbon.html)で受け付け中(当日も受け付けます)。 10月3日(土曜) 区音頭振興会「秋のおどり」  「早良区音頭」の制作・振り付けをきっかけに流派を超えて昭和63年に結成された同会による発表会。 ■日時/10月3日(土曜)午前10時半(10時開場)〜午後3時半■場所/早良市民センター4階ホール ▼費用 2000円■問合せ/区地域振興課(電話833−4412 FAX846−2864)へ。 10月8日(木曜) 早良区健康まつり  テーマは「メタボリックシンドロームを予防しよう」です。この機会に、自分や家族の健康を見つめ直してみませんか。 ■日時/10月8日(木曜)午前9時半〜午後2時■場所/早良保健所(百道一丁目18−18)■問合せ/区健康課(電話851−6012 FAX822−5733)へ。  主な内容は以下のとおりで、費用の記載がないものは無料です。  講演「漢方から見た食養生」 ■日時/午前10時半〜11時10分【講師】区薬剤師会会長・上村義徳氏  講話と実技「メタボ予防のための運動」 ■日時/午前11時40分〜午後0時半【講師】スポーツクラブルネサンス健康運動指導士・津野恵美子氏  講演「年に一度は健康チェック」 ■日時/午後1時〜1時半【講師】わきさか内科医師・脇坂正則氏  脱メタボランチ ■日時/午前11時半〜午後1時半、区内で収穫された野菜を使った、食物繊維が豊富なランチ。▼定員 先着160食(午前9時半から食券を販売)▼費用 400円  ★血管年齢測定 ■日時/(1)午前9時半から(2)午前11時から(3)午後0時半から▼定員 抽選で60人▼申込み 往復はがきに「血管年齢測定」、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、希望時間を書いて、9月30日(水曜)(必着)までに区地域保健福祉課(〒814−8501住所不要)へ。  ★骨粗しょう症検査 ■日時/午前9時半〜午後1時40分▼対象 40歳以上で市内に住む人▼定員 先着120人▼費用 500円(70歳以上の人、非課税世帯の人は無料)▼申込み 電話で区健康課(電話851−6012)へ。  このほか、食育コーナー、共同作業所のバザーなどもあります。 区内のお役立ち情報が満載です! 区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/sawara/)では、区内の各公民館が開催する講座やイベントなどの情報や、サークル活動などを紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。 区地域振興課(電話833-4307 FAX846-2864) ふくおか市政だより 9月15日号 早良区版15面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 参加募集 (1)市民企画講座 「コントで学ぶ 男と女のジェンダー」  ジェンダー(社会的、文化的な性差)出前劇団「お茶するゥ?」のコントを通して男女共同参画を楽しく学ぶ講座です。第1回は、主夫・日高邦博氏も講師に迎えます。興味のある回に参加してください。 ■日時/下表のとおり■場所/早良市民センター ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 各回抽選で50人(第1回は80人)▼費用 無料▼託児 あり■問合せ/区地域支援課(電話833−4403 FAX851−2680)▼申込み 電話かはがき、ファクス、メールに参加希望の回(複数可)、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、託児希望の場合は子どもの氏名、年齢、性別を書いて10月2日(金曜)(必着)までに同課「市民企画講座」係(〒814−8501住所不要 メールt−shien.SWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 第1回 10月10日(土曜)14時〜16時 男と女の子育てばなし 第2回 10月16日(金曜)18時半〜20時半 夫と妻が逆転! 第3回 10月24日(土曜)14時〜16時 メディアの中の男と女 第4回 10月30日(金曜)18時半〜20時半 真剣勝負!軍配は男それとも女? 第5回 11月14日(土曜)14時〜16時 コントでコミュニケーション (2)普通救命講習会  救命のための心肺蘇生(そせい)法や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/■場所/下表のとおり、午前10時〜午後1時 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 各回先着30人▼費用 無料■問合せ/早良消防署警備課救急係(電話821−0245 FAX822−1561)▼申込み 10月分は受け付け中、11月分は10月1日(木曜)から受け付け開始。いずれも実施日の5日前までに消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)の電子申請または電話で同係へ。     10月 4日(日曜) 早良消防署 17日(土曜) 早良消防署 19日(月曜) 飯倉公民館 30日(金曜) 有田公民館    11月 8日(日曜) 早良消防署 13日(金曜) 野芥公民館 28日(土曜) 早良消防署 (3)早良市民プール プールDE親子ヨガ教室  子どもと一緒に学べる初級水中ヨガ教室に参加しませんか。 ■日時/10月10日(土曜)午後2時〜3時 ▼対象 市内に住む小学生とその保護者▼定員 抽選で10組▼費用 900円▼持参 水着、水泳帽子、ゴーグル、タオル■問合せ/同プール(電話841−1080 FAX846−6528)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて9月30日(水曜)(必着)までに同プール(〒814−0004 曙一丁目3−15)へ。 (4)早良体育館 げんきいっぱい!親子体操教室  子どもと一緒に健康づくりや仲間づくりができる体操教室です。 ■日時/10月26日(月曜)〜11月12日(木曜)の毎週月・木曜日午前11時〜午後0時15分、全6回 ▼対象 親子体操初心者で市内に住む2〜4歳の幼児とその保護者▼定員 抽選で25組▼費用 3800円▼持参 運動ができる服装■問合せ/同館(電話812−0301 FAX812−6458) ▼申込み 往復はがきに教室名、住所、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて9月30日(水曜)(必着)までに同館(〒811−1103 四箇六丁目17−6)へ。 健康まめ知識 第5回 まだまだ要注意!食中毒  9月に入り、朝夕は涼しくなってきました。食中毒の心配はもうないのでしょうか?  いいえ、まだまだ油断はできません。暑さが残るこの時期は、夏の疲れから食中毒に対する体の抵抗力が落ちている可能性があります。  また、細菌は温度が20℃から45℃の範囲で盛んに増えます。日中の気温が高いこの時期、調理前の食材や出来上がった料理を室温に放置すると、細菌が繁殖して危険です。  食中毒を防ぐには(1)食材をよく洗い、手や調理器具を清潔にして菌をつけない(2)短時間でも食べ物は室温に置かず、冷蔵庫に入れ菌を増やさない(3)加熱して食べるものは、中心部まで十分に火を通し殺菌する。以上の3点が大切です。(早良保健福祉センター衛生課 坂口生和(きわ)) 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施します。 【申込み・問合せ先】 (1)健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 (2)健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 (3)健康課医薬務係    電話851−6567 FAX822−5733 (4)地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 以下は内容、実施日、実=実施時間 受=受付時間、予約、対象者・料金・その他【費用の記載がないものは無料】、▼申込み ■問合せ/の順です。 特定(メタボ)健診 10月13日(火曜)、19日(月曜)受9時〜10時半 要▼対象 国民健康保険の被保険者で40歳以上75歳未満▼費用 500円▼持参 健康保険証 健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 胃がん検診 10月13日(火曜)、19日(月曜)、11月16日(月曜) 受9時〜10時半 要 バリウムを飲んでX線撮影▼対象 35歳以上▼費用 600円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 子宮がん検診(平成20年4月以降に受診した人は受けられません) 10月13日(火曜)、19日(月曜)、11月16日(月曜) 受9時〜10時半 要 子宮けい部粘膜の細胞診▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 乳がん検診(平成20年4月以降に受診した人は受けられません) 10月19日(月曜)、11月16日(月曜) 受9時〜10時半 要 マンモグラフィー検診と視触診▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 大腸がん検診 10月13日(火曜)、19日(月曜)、11月16日(月曜) 受9時〜10時半 要 2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 肺がん・結核健診 10月13日(火曜)、19日(月曜) 受9時〜10時半 要 ■胸部X線撮影▼対象 40歳以上。■喀痰(かくたん)細胞診検査▼対象 50歳以上でハイリスクと判定され検査を希望する人▼費用 700円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 結核健診 10月5日(月曜)、13日(火曜)、19日(月曜) 受9時〜10時半 − 胸部X線撮影▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨粗しょう症検査 10月19日(月曜) 受9時〜10時半 要 手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 原西公民館 10月15日(木曜) 受9時15分〜10時半 − 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 田隈公民館 10月21日(水曜) 受9時〜10時半 − 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 西新公民館 10月27日(火曜)、結核健診は10月16日(金曜) 受9時〜10時半 − 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 田村公民館 10月29日(木曜) 受9時〜10時半 − 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 小田部公民館 10月30日(金曜) 結核健診はありません 受9時半〜10時半 − 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 B型・C型肝炎検査 10月21日(水曜) 受9時〜11時 − 血液検査▼対象 20歳以上で肝炎検査を受けたことがない人   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 エイズ抗体検査 毎週水曜日(祝日を除く) 受9時〜11時 − 血液検査。匿名   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 風しん抗体検査 10月21日(水曜) 受9時〜11時 − 血液検査▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 栄養相談 10月6日(火曜)、20日(火曜)、27日(火曜) 実9時半〜12時 要 生活習慣病予防や母子などに関する栄養相談を行います   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 離乳食教室 10月16日(金曜) 実13時半〜15時 − ▼対象 4〜12か月児の保護者   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全2回) (1)10月5日(月曜) 受9時〜10時 要 (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明▼対象 18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全2回)(2)10月19日(月曜) 実13時〜15時半 要 (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明▼対象 18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 マタニティースクール 10月5日(月曜)、19日(月曜)、26日(月曜) 実13時半〜15時半 − 受13時〜▼持参 母子手帳。   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 不妊治療助成相談 10月5日(月曜) 実午後 要 不妊治療の助成の可否や申請方法などを助言します   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 心の健康相談 10月1日(木曜) 実9時半〜 要 専門医が相談に応じます 健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 心の健康相談 10月19日(月曜) 実13時半〜 要 専門医が相談に応じます 健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール家族教室 10月15日(木曜) 実13時半〜 要 ▼対象 アルコール保健相談を受けた人の家族   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 献血 10月5日(月曜)10時〜12時、13時〜15時=早良公民館。10月17日(土曜)10時〜12時、13時〜16時=有住公民館。 )健康課医薬務係    電話851−6567 FAX822−5733 母子巡回健康相談 9月28日(月曜)=野芥公民館、10月9日(金曜)=脇山公民館、原西公民館、10月14日(水曜)=飯倉公民館、10月15日(木曜)=入部出張所、10月16日(金曜)=西新公民館、10月19日(月曜)=飯倉中央公民館受13時半〜14時(脇山は9時半〜10時)▼対象 妊産婦および0〜6歳児とその保護者 地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 市税の納付は便利で確実、安全な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 9月15日号 西区版16面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 小学生が料理に挑戦 夏休み子ども料理教室開催  区は小学生を対象に、料理実習を通して正しい食生活や料理の基本を伝えようと、8月7日と28日に西保健所で「夏休み子ども料理教室」を開催しました。  二日間で小学生72人が参加し、区健康課の管理栄養士と西区食生活推進協議会が指導に当たりました。  料理に取り掛かる前に、森山幸恵管理栄養士(31)が、食中毒予防のための手洗いや包丁・コンロの扱い方など、安全に料理をするための基本をアドバイス。  メニューは、区で作成した子ども向けレシピ集の中から、ハワイ料理のロコモコ風ごはん(レシピ参照)、キャロットピーチゼリー、わかめのキンピラ、小松菜のみそ汁の4品で、見た目もきれいで栄養バランスのよいものを用意しました。  バンダナにエプロン姿の子どもたちは、4班に分かれて料理に取り掛かり、ご飯の炊き方、材料の量り方、火や水加減など料理の基礎を学びながら、一つひとつの料理を完成させていきました。  「簡単だから明日も家で作りたい」「目玉焼きがおいしそう。早く食べたい」など、会場には子どもたちの楽しそうな声が飛び交い、出来上がった料理に満足している様子。試食会に入るとますます会話が弾み、盛り上がりました。  試食後、森山さんが一日に何をどれだけ食べたらよいか、「食事バランスガイド」を使って質問を交じえながら説明し、今日のメニューの栄養バランスを振り返りました。  最後に、「これからも料理を勉強して食事を楽しみましょう。まずはみそ汁作りから始めてみて、いずれは弁当作りにも挑戦してください」と締めくりました。 科学技術への関心を高めよう 九州大学 サイエンスワールド2009開催  九州大学工学部は、科学技術に関するさまざまな研究活動を行っています。  「九州大学サイエンスワールド2009」では、その研究内容を一般公開し、鳥人間チーム、ロボコンチームなどの活動を、実際の装置やCG(コンピューターグラフィック)などを用いて、学生が中心になり分かりやすく楽しく説明します。参加して一緒に楽しんでみませんか。  【日時】11月7日(土曜)・8日(日曜)午前10時〜午後5時  【場所】九州大学伊都キャンパス ウエスト4号館2階  【対象】小学生以上  【料金】無料  【問合せ】同実行委員会(代表・坂本裕一郎 電話802-3197 FAX802-0001) レシピ 材料(1人前) ごはん…200g 合いびきミンチ…40g 玉ネギ(みじん切り)…大さじ(10g) 油…小さじ1/2 塩・こしょう…少々 牛乳…大さじ1 カレー粉…小さじ1/4 ケチャップ…小さじ2 トマト(角切り)…半分(30g) レタス(太めの千切り)…1枚(10g) *目玉焼き  卵…1個  水…大さじ1  油…小さじ1 作り方 (1)フライパンに油を熱し、ミンチ、玉ネギを炒め、塩・こしょうをして、牛乳、カレー粉、ケチャップを加えて煮詰める。 (2)目玉焼きを作る。フライパンに油を熱し、卵を割り入れ、水を加えてふたをする。(火は弱火) (3)お皿にごはんをよそい、レタスをしいてトマトを散らす。 (4)出来上がった(1)と(2)を(3)に盛り付ける。 西祭(SaiSai)運営ボランティア募集  区は、11月に西区の文化や歴史・伝統・自然などの魅力を発信する「西祭(SaiSai)〜西区みんなでつくる文化祭〜」の運営ボランティアを募集します。  【活動内容】(1)美術展の監視、会場案内(半日でも可)(2)「ファミリーコンサート」の受け付け、会場整理などの運営補助。ただし、報酬はありません。交通費は自己負担。  ■日時/(1)11月11日(水曜)〜18日(水曜)(2)11月29日(日曜)■場所/西市民センター  ▼対象 原則として区内に住むか勤務・通学する高校生以上(18歳未満の人は保護者の同意が必要)▼申込み 10月9日(金曜)(必着)までに電話またはメ−ルで西祭実行委員会事務局(区地域振興課内 電話895−7032 メールt−shinko.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。活動日や活動場所は、決定後に連絡します。 福岡県  土木事務所は県土整備事務所へ  10月1日から、前原土木事務所は福岡土木事務所と統合し、福岡県土整備事務所となります。現在の前原土木事務所の位置に前原支所を設置し、従前の所管区域における道路・河川等の維持補修工事や占用許可など現地対応の必要な業務を行います。  詳しくは、同支所(電話322-2961)までお問い合わせください。 住民票や戸籍の窓口で「本人確認」を実施しています 住民票や戸籍などの証明書を請求するときは、本人確認ができる書類(運転免許証、健康保険証など)が必要です。代理人の場合は委任状などにより確認を行います。 ■問合せ/区市民課  電話895−7010 FAX883−2940 ふくおか市政だより 9月15日号 西区版15面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 西区の宝 第4話 吉武高木遺跡(吉武194)  この遺跡は、弥生時代前期末から中期初めの遺跡で、多数の青銅製の武器や鏡、ヒスイ製の勾玉(まがたま)などが出土しています。  中国の歴史書「魏志倭人伝(ぎしわじんでん)」には、今から2000年くらい前に伊都国(いとこく)(今の前原市付近)や奴国(なこく)(今の春日市付近)があったことが書かれていますが、これらの国より200年ほど前に早良平野にも国があっただろうといわれています。  吉武高木遺跡の墓群の一つから“三種の神器”といわれる剣・鏡・勾玉がそろって出土したため、日本最古の王墓ではないかといわれています。  今は埋め戻されて見ることができませんが、遺跡の位置を示す看板が立てられており、周辺一帯を「聖なる弥生の丘」という歴史公園にする計画があります。  また、出土した副葬品は国の重要文化財に指定され、市博物館に展示されています。  【交通】西鉄バス「吉武」から徒歩5分 参加しませんか (1)夕涼みコンサート  福岡舞鶴高等学校・付属中学校吹奏楽部有志のコンサートを開きます。特別ゲストとしてアンデス民族音楽を演奏する「リチャードアンドミペルー」も出演。ポップスからクラシックまで演奏します。公共交通機関を利用して来てください。  ■日時/9月19日(土曜)午後7時〜8時10分■場所/区役所玄関前広場(雨天時は区役所1階ロビー)  ▼費用 無料■問合せ/西区まるごと博物館推進会(電話895−7033 FAX882−2137) (2)不登校を考える親のつどい  西市民センターは「わが子の不登校と向き合う」をテーマに交流会を開きます。実体験を聞きながら、不登校への向き合い方のヒントを探ってみませんか。  ■日時/10月10日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/同センター視聴覚室  ▼対象 子どもの不登校で悩んでいる保護者▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで10月9日(金曜)までに同センター(電話891−7021 FAX891−0503)へ。 (3)血糖値が気になる方のセミナー  糖尿病の基礎知識や食生活のポイントの講話、運動実技などを行います。動きやすい服装と飲み物持参で参加してください。  ■日時/10月28日(水曜)午前9時15分〜午後2時■場所/区保健福祉センター(保健所)講堂  ▼対象 血糖値や糖尿病が気になる人または興味がある人▼定員 30人▼費用 400円(昼食代)▼申込み 電話かファクスでセミナー名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、身長、体重、電話番号を10月21日(水曜)までに区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX891−9894)へ。先着順。 (4)中高年から始める!バウンドテニス教室  バウンドテニスの基本的な技術や知識を学び、仲間づくりや健康づくりをします。  ■日時/10月20日〜11月24日の毎週火・金曜日(11月3日(祝日)を除く)午後2時〜4時。計10回■場所/西体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する40歳以上▼定員 30人▼費用 6500円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、9月30日(水曜)(必着)までに同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 (5)初心者弓道教室  弓道の基本的な技術や知識を学びます。  ■日時/10月5日〜11月12日の毎週月・木曜日(10月12日、19日を除く)午前10時〜正午。計10回■場所/西体育館  ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 20人▼費用 6000円とうちかけ(手袋)代105円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、9月30日(水曜)(必着)までに同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 (6)秋のエアロビクス教室  エアロビクスやストレッチを初心者レベルで指導します。  ■日時/10月17日〜12月26日(10月24日を除く)の毎週土曜日午前9時半〜11時。計10回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 15人▼費用 5200円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、9月30日(水曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 保健福祉センターだより 会場の記載のないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。 10月分 離乳食教室  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。  ■日時/19日(月曜)午後1時半〜3時半。予約不要▼費用 無料■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 校区献血  校区以外の人も献血可。  ■日時/1日(木曜)午前9時半〜11時半=壱岐東公民館。7日(水曜)午前10時〜午後1時、午後2時〜4時=サニー福重店駐車場。15日(木曜)午前9時半〜11時半=JA福岡市北崎支店、午後1時半〜4時=マルショク今宿店駐車場。26日(月曜)午前9時半〜正午=姪浜公民館。予約不要▼費用 無料■問合せ/医薬務係(電話895−7072 FAX891−9894) 健康づくり運動教室  講話と実技「メタボリックシンドローム予防の運動」。運動ができる服装と運動靴で参加を。  ■日時/20日(火曜)午後1時半〜3時半。予約不要▼費用 無料■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 心の健康相談  精神科医が相談に応じます。  ■日時/15日(木曜)午後1時半〜3時、27日(火曜)午前9時半〜11時。要予約▼費用 無料▼申込み 精神保健福祉係(電話895−7074 FAX891−9894) 栄養相談  管理栄養士が相談に応じます。  ■日時/8日(木曜)、13日(火曜)、27日(火曜)午後1時〜3時。要予約▼費用 無料▼申込み 健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) マタニティースクール  母子手帳の持参を。  ■日時/5日〜26日(12日(祝日)を除く)の毎週月曜日。午後1時半〜3時半。予約不要▼費用 無料■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 母子巡回健康相談  妊産婦と乳幼児。母子手帳の持参を。  ■日時/20日(火曜)=元岡公民館。21日(水曜)=金武公民館。22日(木曜)=周船寺公民館。23日(金曜)=今宿公民館、城原公民館。26日(月曜)=内浜公民館。午後1時半〜2時(今宿公民館は午前9時45分〜10時半)。予約不要▼費用 無料■問合せ/地域保健福祉係(電話895−7080 FAX891−9894)   ▼申込み ・■問合せ/健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 以下は種類、対象年齢、費用、予約、実施日、当日受付時間、備考の順です。 特定健診  40歳以上74歳以下  500円  要  8日(木曜)、22日(木曜)  9時〜10時半  市国民健康保険被保険者が対象。1年度に1回受診可  骨粗鬆症検査  40歳以上  500円  要  8日(木曜)、22日(木曜)  9時〜10時半  胃がん検診  35歳以上  600円  要  8日(木曜)、22日(木曜)  9時〜10時半  子宮がん検診  20歳以上  400円  要  8日(木曜)、22日(木曜)  9時〜10時半  2年度に1回受診可  乳がん検診  40歳以上  40歳代1300円  要  8日(木曜)、22日(木曜)  9時〜10時半  2年度に1回受診可 乳がん検診  40歳以上  50歳以上1000円  要  8日(木曜)、22日(木曜)  9時〜10時半  2年度に1回受診可  大腸がん検診  40歳以上  500円  要  8日(木曜)、22日(木曜)  9時〜10時半  肺がん・結核検診  40歳以上  無料  要  8日(木曜)、22日(木曜)  9時〜10時半  本紙情報BOX「お知らせ」をご覧ください  結核健診(保健所内)  18歳以上39歳以下  無料  要  1日(木曜)、8日(木曜)、22日(木曜)  9時〜10時半  校区がん検診(胃・子宮)結核健診  対象年齢と費用は上記のがん検診(胃・子宮)と同じ結核健診は18歳以上、無料  ―  7日(水曜)=城原公民館 9日(金曜)=西陵公民館 26日(月曜)=愛宕公民館 28日(水曜)=周船寺公民館  9時〜11時  子宮がん検診は2年度に1回受診可  ヘルスアップスクール  18歳以上39歳以下  2700円  要  1日(木曜)(結果説明14日(水曜))  9時〜9時半  血液検査と体力測定など。託児あり  エイズ・クラジミア抗体検査  無料  ―  毎週月曜日(祝日除く)  9時〜11時  匿名で検査可  B型・C型肝炎ウイルス検査  20歳以上  無料  ―  19日(月曜)  9時〜11時  過去に受診したことがない人