ふくおか市政だより 8月15日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1447932人 男 692925人/女 755007人  世帯数/694542世帯 (平成21年7月1日現在推計) 今号の主な内容 ●集中豪雨で被災された方を支援します     1ページ ●特集 福岡の農水産物をもっと知ろう     2、3ページ ●高齢者乗車券交付のご案内          4ページ ●自殺問題を考えましょう           4ページ ●東部療育センターの整備を進めます      5ページ ●都市計画マスタープラン改定への意見を募集  6ページ ●衆議院議員総選挙のお知らせ         7ページ ●情報BOX                 8〜14ページ ●区版                    15、16ページ 次号の特集予告 福岡アジアマンス20周年 7月24日〜26日の集中豪雨 被災された方を支援します  九州北部を襲った7月24日から26日の記録的な集中豪雨で、市内ではがけ崩れや家屋の浸水など甚大な被害を被りました。市は大雨・洪水警報に伴う災害対策本部を設置し、災害に対応してきました。現在、被害を受けた皆さんを対象に各種の支援策を実施しています。その中から主なものをお知らせします。申請にはり災証明書などが必要な場合もあります。詳しくは、それぞれの問合せ先に直接お尋ねください。※掲載している情報は8月5日現在のものです。最新の情報は市のホームページでご確認ください。  今回の大雨は市内の複数の地域で、1時間雨量が100ミリを超え、24日〜26日の累計雨量が多いところで500ミリを超える記録的な雨となりました。この雨で河川の延べ17か所がはんらん危険水位を超えたことなどから、市は市内29か所の地域に避難勧告を行いました。本市でも家屋の浸水などの被害が発生しました。  被災された皆さんに深くお見舞い申し上げます。 給付・貸し付け 市災害見舞金等の支給  市と県の見舞金を支給します。市が把握している被災状況を基に支給します。申請は不要ですが、詳細はお問い合わせください。  (1)災害見舞金  住居に床上浸水や土砂の堆積(たいせき)以上の被害を受けた方に▽市=2万円〜6万円▽県=5千円〜4万円を支給します。  (2)負傷見舞金  負傷で1か月以上の治療が必要な方に▽市=3万円〜5万円▽県=4万円〜10万円を支給します。  【問合せ先】  各区地域保健福祉課(東区=電話645-1086、博多区=電話419-1098、中央区=電話718-1109、南区=電話559-5131、城南区=電話833-4111、早良区=電話833-4361、西区=電話895-7077) 災害援護資金の貸し付け  災害で世帯主が1か月以上の負傷をされた場合および住居が半壊以上または家財の損害額が3分の1以上の被害を受けた世帯に次のとおり貸し付けます。  ▽最高限度額350万円▽償還期間10年(据え置き期間3年)▽利率年3%(利子補給制度あり)▽所得制限あり  【問合せ先】  各区地域保健福祉課 就学援助の災害給付  就学援助を受けている保護者を対象に、水害で児童生徒の学用品・通学用品等を消失した場合、その程度に応じて再購入費を支給します。申請が必要です。  【問合せ先】  学事課電話711-4693 農林業金融資金の融資  被災農林業者の経営安定に必要な生産販売資材の購入資金を融資します。詳しくは農業政策課(電話711-4841)へ。 生活福祉資金の貸し付け  低所得世帯へ、災害援護資金、緊急小口資金を貸し付けます。所得制限など詳しくは市社会福祉協議会・各区社会福祉協議会へ。 税の減免  被害の状況や所得に応じて、市県民税や固定資産税・都市計画税の減免が受けられる場合があります。申請が必要です。  【問合せ先】▽市県民税の減免=各区市民税課▽固定資産税・都市計画税の減免=各区固定資産税課 保険料などの減免  災害により支払いが困難になった国民健康保険、後期高齢者医療、国民年金、介護保険の保険料や自己負担金等の減免が受けられる場合があります。いずれも申請が必要です。  【問合せ先】  ▽国民健康保険・後期高齢者医療・国民年金=各区保険年金課▽介護保険=各区福祉・介護保険課 その他の減免など  災害で支払いが困難になった保育料や市立高校授業料の減免、(財)市教育振興会の奨学金の返還猶予などを受けることができます。いずれも申請が必要です。  【問合せ先】  ▽市認可保育所の保育料=保育課(電話711-4245) ※手続きは各区子育て支援課へ。▽市立高校授業料=学事課(電話711-4693)▽奨学金=(財)市教育振興会(電話721-1709)  災害からの復興に必要と思われる次のような料金の減免も行います。  ▽ごみ処理手数料(災害で発生した一般廃棄物の処理手数料)=各区生活環境課▽建築関係手数料(災害で破損した住宅の建築などの確認申請手数料など)=建築指導課(電話711-4573)▽家庭用の飲用井戸水質検査料金=各区健康課 証明書を無料交付  市の被災支援策を利用する際に必要となる次の証明書を無料で交付します。  ◆り災証明書  被害を受けたことを証明する書類です。申請には印鑑が必要です。被災状況が分かる写真や書類が必要な場合もあります。  ※申請先=各区総務担当課  ◆税務証明書  申請には「り災証明書」と本人であることが確認できる書類が必要です。代理人の場合は加えて委任状も必要です。  ※申請先=各区納税課 市民の皆さんへ 福岡市長 吉田 宏  今回の過去に例を見ない記録的な豪雨では、市内でも多くの被害が発生し、多くの世帯を対象に避難勧告をするなど、市民生活にもご苦労をおかけしました。被害に遭われた市民の皆さま方には心からお見舞いを申し上げます。  本市では、過去の浸水被害を踏まえて、これまで御笠(みかさ)川の改修などの河川整備や浸水対策、情報伝達機能の強化を進めてまいりました。同時に、地域においては自主防災組織を中心に地域防災訓練を定期的に実施されるなど、住民の皆さん自らが地域の防災力を高めていただいたことが、今回の災害対応に大きく活かされたものと思います。大変感謝申し上げます。  引き続き災害復旧および被災者支援施策にしっかり取り組むとともに、今回明らかになった防災情報の提供に関する課題などについても早急に解決を図り、この経験を活かして「災害に強く、安全で安心して暮らせる都市」づくりを進めてまいりますので、ご協力をお願いいたします。 集中豪雨 被災された方への支援情報  詳細については、それぞれの問合せ先に直接お尋ねください。  災害復旧資金の融資  風水害により損害を受けた市内の中小企業者を対象に、被害の原状回復に要する設備・運転資金として、次の融資制度があります。  ▽融資限度額3千万円▽融資利率年1・7%▽融資期間7年以内(うち据え置き期間1年以内)▽信用保証料0・23%〜1・3%  【問合せ先】  創業・経営支援課(電話441-2171)  宅地防災工事資金の融資  防災指導を受けた危険宅地の防災工事、または復旧工事を行うために必要な資金を融資します。  【問合せ先】  開発指導課(電話711-4587)  災害ごみの収集・運搬  床下・床上浸水等により発生した災害ごみは、町内会等を通じて要請のあった地域にごみ集積場を設け、環境局の東部・西南部事業所等により、災害ごみの収集・運搬を実施します。  【問合せ先】  各区生活環境課  市営住宅の一時使用  災害で居住する住宅が損害を受け、住宅に困窮している方に対して、市営住宅を原則2か月間無償で提供します。  【問合せ先】  市住宅供給公社募集課(電話271-2561) 住宅資金の融資  住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が、住宅に被害を受けた方に、住宅の建設、購入、補修の資金を融資します。申込受付期間はり災証明書に記載された「り災日」から2年間です。  【問合せ先】  住宅金融支援機構お客様コールセンター(被災者専用ダイヤル)フリーダイヤル0120-086-353、もしくは電話048-615-0420 家屋消毒の詐欺にご注意!  今回の大雨に伴い、家屋消毒に関して次のような便乗詐欺行為が発生する恐れがありますのでご注意ください。 【事例】業者が浸水家屋を訪ね「市から補助金が出るので消毒をしませんか」と言って消毒を持ち掛ける。  家屋の消毒に市から補助金が出ることは一切ありません。浸水に伴う消毒に関することは各区役所の生活環境課へお問い合わせください。  ※ほかにも、ごみに関する調査を装った不審者の訪問などが報告されています。ご注意ください。 新型インフルエンザは一般の医療機関で受診できます  新型インフルエンザの感染が心配なときは、まずはかかりつけの医療機関に電話で相談し、受診の際は必ずマスクを着用してください。 【新型インフルエンザ電話相談窓口】 対応時間:平日午前9時〜午後5時 以下は区、電話番号、ファクスの順です。 東   645−1078  651−3844 博多  419−1091  441−0057 中央  761−7328  734−1690 南   559−5116  541−9914 城南  832−5210  822−5844 早良  851−6012  822−5733 西   895−7073  891−9894 ふくおか市政だより 8月15日号 2面 おいしく食べて地産地消 福岡の農水産物をもっと知ろう  本市は好漁場の海と肥沃な農地が広がり、食材に恵まれた都市です。市では、この豊かな食を支えるため、地産地消、農業塾の開催、農山漁村地域の活性化といった取り組みを行っています。皆さんも市内産の農水産物に触れ、食について考えてみませんか。  食の恵み豊かな市  九州一の大都市の本市ですが、豊かな自然に囲まれた農林水産業が盛んな都市でもあります。また、約144万人の人口を抱える一大消費地です。  博多漁港は日本有数の水揚げ高を誇り、取扱金額は全国1位。西区、早良区は、野菜や米の栽培が盛ん。私たちが、日ごろ何げなく食べている野菜や魚などの農水産物の中には、市内で作られたり、とれたりしたものがたくさんあるのです。  しかし、価格低迷、都市化、生産者の高齢化などが進み生産量は減少傾向。市内産農産物の市民への供給率は、野菜が13%、米7%、花72%となっています。  市は、この供給率を上げ、生産者を支援するためにも地産地消を推進。市内産農産物の学校給食への取扱量を増やす取り組みや、農業塾での新規就農者支援などを行っています。  地産地消には、新鮮な旬の味覚を味わえる、地元の農業、漁業を守ることにつながる、輸送距離が短いためエネルギーの消費量やCO2排出量が削減され環境に優しい、などのメリットがあります。  博多がはぐくんだ 博多ふるさと野菜  「市近郊の野菜の生産量、消費量が減っているのをどうにかしたかった」と言うのは、博多ふるさと野菜を語る会会長の菰田(こもだ)幸弘さん(66)です。「博多の野菜をもっと知ってもらい、食べてほしい」と、昨年同会を立ち上げました。  同会には、料理研究家や博多のごりょんさん、大学教授、JA職員などが参加。カツオ菜や金時ニンジン、博多長ナスなど博多の食文化がはぐくんだ福岡の特産野菜や地方野菜を「博多ふるさと野菜」と定義し、5月に『博多ふるさと野菜』を出版しました。  また、同会では博多ふるさと野菜の新しい食べ方を考えたり、取り扱う料理店を増やすなどの活動を行っています。  菰田さんは「多くの人に博多ふるさと野菜を食べてもらい、農家の活性化にもつなげたい」と熱く語ってくれました。  【問合せ先】  ▽記事について=農林水産局総務課(電話711-4803 FAX733-5583 メールsomu.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)  ▽博多ふるさと野菜について=市園芸振興協会(電話411-3080 FAX431-6768 メールfukuen@pbcz.ftbb.net) 伝えていきたい郷土料理  福岡の食について研究している中村学園大学短期大学部食物栄養学科教授の松隈紀生(のりお)さん(62)にお話を伺いました。  昔は、食べ物を大切にしていたし、今のように流通が発達していなかったので地産地消が当たり前でした。地元のものを工夫して食べていたものが、郷土料理です。  がめ煮を作るときに余った根菜で作る「だぶ」など、食生活の変化で知っている人の少なくなった郷土料理もあります。  一つの郷土料理がなくなると、その料理に使う食材もなくなるし、作り方を知っている人もいなくなり、食文化も失われてしまいます。  しかし、料理も時代とともに変わっていきます。がめ煮の味付けに少しケチャップを混ぜたり、白和えにマヨネーズを加えたりといったアレンジもしています。郷土料理を伝えていくためには、若い人にも受け入れられるようにすることも必要かもしれません。 新鮮な農産物は直売所で  市内産の取れたて農産物を買うなら、直売所がお薦めです。各直売所とも、地元産の新鮮な野菜や果物、米などを販売。このほか、市内各地で朝市も開催されています。 博多じょうもんさん市場  JA福岡市の農産物直売所。地元生産農家から毎日届く新鮮な野菜や果物、米などが並びます。 〈周船寺市場〉場所 西区周船寺1−7−1 電話・FAXともに807−3566 開館 10時〜18時 休館 日曜・祝日 〈福重市場〉場所 西区福重1−16−6 電話・FAXともに884−3344 〈花畑市場〉場所 南区柏原1−1−42 電話・FAXともに565−2900 〈入部(いるべ)市場〉場所 早良区東入部6−18−3 電話・FAXともに872−8558  ※周船寺以外、福重、花畑、入部は以下の通り 開館 火〜土曜:10時〜18時、日曜・祝日:10時〜17時 休館 月曜日 味菜(あじさい)  立花寺(りゅうげじ)緑地リフレッシュ農園のクラブハウス内にあります。市内産を中心に安心、安全な農産物や加工品を販売。 場所 博多区立花寺2−9−15 立花寺緑地リフレッシュ農園内 電話587−0887 FAX587−0890 開館 10時〜18時 休館 月曜日(祝日の場合は火曜日) 愛菜(あいさい)市場  JA福岡市東部の農産物直売所。新鮮な地元産の野菜や米など販売。 場所 東区和白3−27−39  電話606−2082 FAX606−9277 開館 9時半〜17時 休館 木曜日・祝日 ふくおか市政だより 8月15日号 3面 農業・漁業を身近に感じよう  安全で安心できる食を市民の皆さんへ供給するために、市は就農支援や農山漁村地域の活性化といった取り組みを行っています。直売所で野菜を買ったり、カキ小屋を訪れたりすることで、農業や漁業を身近に感じてみませんか。 農業塾で新たな農業者を育成  農業者の高齢化、後継者不足のため、市内の米や野菜などを作付けしていない不耕作農地は増えています。昨年の新規就農者もわずか7人と、市の農業は厳しい状況です。一方で、直売所や市民農園などは人気で、市民の農業に対する関心は高まっています。  そこで市は、農業支援として「いきいき農村づくり応援団事業」に取り組んでいます。その中のひとつが、7月から開催している「ふくおか農業塾」です。  同塾では、不耕作農地を使って、農業の研修を実施。将来的に、直売所などに農産物を出荷できる小規模な農業者を育成することを目的としています。  受講期間は2年間。JA福岡市が昨年10月に設立した(株)JAファーム福岡の畑を使って土作りや農業機械の操作、野菜の栽培などを学び、直売所での販売実習も行います。  参加者は募集時に想定していた団塊の世代だけでなく、40歳から65歳とさまざま。市の就農者の平均年齢は68歳なので、受講後の活躍が期待できます。  ふくおか農業塾運営協議会会長の冨永一郎さん(44)は「不耕作農地を有効活用し、市民に安全で安心な農産物を提供するためにも、農業塾のような取り組みを広げていきたい」と意欲を語りました。 ◇  【問合せ先】  農業振興課(電話711-4852 FAX714-4033 メールn-shinko.AFFB@city.fukuoka.lg.jp) 取れたて野菜のおいしさを味わって  高木 智代(たかき ともよ)さん(41)は、西区姪浜でお母さんの律子さん(73)とお姉さんの志保さん(44)と一緒に、野菜と米を作っています。  智代さんはアメリカ留学後、会社勤めをしていましたが8年前に就農。先祖代々の農地で、お母さんや親戚の人に手ほどきを受けながら農業を続けるうちに「面白さにはまって」しまったそうです。  現在は、JAの直売所・博多じょうもんさん福重市場に野菜を出荷。「朝とってすぐに出荷しています。朝一番に買いに行って、すぐ食べてみてください。とれたて野菜のおいしさにびっくりしますよ」と智代さん。  野菜ソムリエの資格を持つ智代さんは、JAの食育ティーチャーとしても活躍。講習会などで野菜のおいしさを伝えています。  「この辺りは今はマンションに囲まれていますが、以前は田畑がたくさんありました。市内にも田畑があることを知って、もっと農業を身近に感じてほしいですね」と話してくれました。 夏のカキ小屋で北崎を活性化  北ア校区唐泊(からとまり)(西区宮浦)は、昔から漁港として栄えた所です。恵比須カキの養殖が盛んで、冬はこのカキを食べに来る人で、カキ小屋はにぎわいます。  今年は農山漁村地域人・財(たから)発見発掘事業の一環として、夏休み期間中の土・日曜日もカキ小屋を開いています。企画したのは、九州大学大学院農学研究院助教の佐藤剛史(ごうし)さん(35)とゼミの学生たち。「カキ小屋が夏は使われていないのはもったいない。海づり公園の行き帰りやドライブの途中で利用してほしい」と佐藤さんは言います。  市漁業協同組合唐泊支所長の岩城(いわぎ)和久さん(54)は「夏場は人が少ないので、何かやってみようと漁協のみんなで運営することにしました。唐泊の知名度アップにつなげたい」と期待を寄せます。  カキはありませんが、漁師のまかないカレーや、丼など漁港ならではのメニューを用意しています。夏のカキ小屋で、漁師の味を楽しんでみませんか。  【問合せ先】  市漁協唐泊支所(電話809-2311 FAX809-1205 ホームページhttp://www.karatomari.jp) 夏のカキ小屋 ■場所:唐泊カキ小屋(市海づり公園横) ■営業日:8月の22(土曜)、23(日曜)、29(土曜)、30(日曜) ■時間:11時〜16時 ■メニュー:伝説の漁師まかないカレー500円、唐泊丼 500円、唐泊恵比須カキ氷 300円 ※駐車場代500円必要(30分以上の利用の場合) 長浜鮮魚市場 市民感謝デー 毎月第2土曜日開催  中央区長浜にある鮮魚市場では、鮮魚市場をもっと身近に感じ、魚を食べることへの関心を高めてもらうために、毎月第2土曜日を「市民感謝デー」として市民の皆さんへ、市場の一部を開放しています。普段は入ることのできない全長200メートルにおよぶ仲卸売り場棟内には、約40店舗が軒を連ね、この日はお目当ての魚を買うことができます。  プロの鮮やかな包丁さばきが見られるお魚さばき方実演など、毎回いろいろなイベントがあります。イベント内容などは事務局へ問い合わせてください。  9月は12日(土曜)午前9時〜正午に開催予定です。  【問合せ先】  福岡魚食普及推進協議会事務局(電話711-6414 FAX711-6099 メールsengyo.AFFB@city.fukuoka.lg.jp) 聞きたかけん 平成21年度 第7回  婦人会館保育ボランティア「ひまわり」の皆さんと市長が、7月22日に懇談しました。  同団体は、婦人会館の「託児ボランティア養成講座」の修了者で結成され、婦人会館主催事業実施時の託児などを、約20年にわたり続けています。  参加者からは「託児付きの企画が減って、活動の場が減少している」「子ども同士がけんかしてケガをした時に傷害保険が適用されない場合がある」などの課題が提起されたほか、「子どもたちの将来を思い浮かべて保育するのが楽しみ」といった活動の醍醐味も語られました。  市長は「長年ボランティアに携わっているからこそ分かるお話を聞けて、大変勉強になった」と感想を述べました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) だいじょうぶ みんなでささえる 君のこと(人権尊重週間入選標語 南当仁小学校6年 朴 東浩(ぱく とんほ)さんの作品) ダムの貯水率 98.76% (8月5日現在)●平年値86.11% 目指せJ1復帰!! 8月後半〜9月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、8月23日(日曜)午後7時 対 栃木SC、8月29日(土曜)午後7時 対 湘南ベルマーレ、9月13日(日曜)午後4時 対 ベガルタ仙台。 場所 レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 ヤフードームへは地下鉄で!! 8月後半〜9月前半の福岡ソフトバンクホークスのヤフードームでの試合は、8月18日〜20日(対 埼玉西武)、8月21日〜23日(対 日本ハム)、 9月1日〜3日(対オリックス)、9月4日〜6日(対 埼玉西武)、9月11日〜13日(対 東北楽天)。 ※地下鉄唐人町駅下車 徒歩約15分。 ふくおか市政だより 8月15日号 4面 平成21年度 高齢者乗車券交付のご案内   9月1日(火曜)から交付開始します  市は、高齢者が健康で生きがいをもって生活できるよう、高齢者の社会参加を促進するために交通費の一部を助成する高齢者乗車券を交付しています。  ■交付対象者  本市に住民登録(外国人登録を含む)している満70歳以上の人で、本市の平成21年度介護保険料の所得段階区分が1〜6の人に、21年度分の高齢者乗車券(10月から利用可)を交付します(所得段階区分が7〜9の人は交付されません)。  身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳・被爆者健康手帳のいずれかをお持ちの人は福祉乗車券の交付対象となり、高齢者乗車券の交付対象となりません。  平成21年度介護保険料の所得段階区分は、お持ちの21年度介護保険料納入通知書でご確認ください。  〈ご注意ください〉  平成21年度から介護保険料の所得段階区分が変更され、これまでの第5段階が新しく第5段階と第6段階に移行することになりました。所得段階の区分方法が変更されたもので、交付対象となる人の所得基準に変更はありません。  ■乗車券の種類  次の7種類から1種類を選べます。  (1)共通カード(市営地下鉄、西鉄天神大牟田線、西鉄バスで利用可)(2)市営地下鉄・JR筑肥線専用カード(3)昭和バス(西区今宿野外活動センターとJR・地下鉄姪浜駅間を運行する今宿姪浜線乗合マイクロバスにも乗車可)(4)JRバス(5)西鉄貝塚線(6)市営渡船(7)板屋脇山線乗合タクシー(板屋ふるさと館と脇山小学校の間を運行)  ■申請・交付時期と交付額  交付は住民登録をしている区で9月1日(火曜)から行いますが、区によっては校区ごとに指定日がある場合があり、日時や場所が異なりますので、本紙末尾の区版(博多区・城南区は本紙折り込みの高齢者乗車券の交付手続きについてのチラシ)でご確認ください。  9月から翌年9月までの間に1回交付します。  平成22年1月以降は、西鉄バス回数乗車券(紙)も交付します。  ●満70歳以上の人  9月から交付を開始します。交付額は申請月により異なります。  ●満70歳になる人  満70歳の誕生日の前日から交付申請ができます。誕生日の前日が閉庁日のときは、直近の開庁日に申請できます。この場合、交付額は誕生日の前日から起算します。交付額は申請月により異なります。  ■手続きに必要なもの  交付対象者本人の印鑑(朱肉を使うもの。スタンプ印やゴム印は不可)とシルバー手帳または健康保険証など。  ◇代理申請の場合  高齢者本人の印鑑とシルバー手帳のほかに、代理人の身元が分かるもの(運転免許証など)が必要です。  ◇市外から転入してきた場合  前住所地での前年の所得を証明するものが必要な場合がありますので、事前に問い合わせてください。  〈ご注意ください〉  平成21年度乗車券は、共通カード、市営地下鉄・JR筑肥線専用カードの有効期間が、これまでの2年間から1年間(平成22年9月30日まで)となります。  ただし、共通カードについては、西鉄バスでは車内の磁気カード読取機撤去のため、平成22年3月31日までの使用となります。  平成22年4月以降、西鉄バスに乗車する人に対しては、西鉄が共通カード(未使用を含む残額があるもの)を西鉄バス回数乗車券(紙)などと引き換えます。詳しくは、各区福祉・介護保険課で配布している西鉄のチラシをご覧ください。この件に関する問い合わせは、西鉄お客さまセンター(電話0570-00-1010)へ。 ■申請時期と交付額 介護保険料所得段階区分1〜4の人 以下は申請月9〜12月、翌年1〜3月、4〜6月、7〜9月の順です。  12000円  9000円  6000円  3000円  介護保険料所得段階区分5・6の人 以下は申請月9〜12月、翌年1〜3月、4〜6月、7〜9月の順です。  8000円  6000円  4000円  2000円  ※所得段階区分が7〜9の人は該当しません。 【問合せ先】各区福祉・介護保険課 以下は区、電話番号、ファクス番号の順です。  東  645−1071  631−2191  博多  419−1078  441−1455  中央  718−1102  771−4955  南  559−5127  512−8811  城南  833−4102  822−0911  早良  833−4352  831−5723  西  895−7063  881−5874 自殺問題を考えましょう  全国での自殺者が毎年3万人を超え大きな社会問題となっています。平成20年の本市の自殺者数は329人で(人口動態統計による)、11年連続で300人を超えています。  自殺は女性よりも男性に多く、中でも40・50代の働き盛りに多い状況です。原因・動機は、健康問題が一番多く、生活問題、家族問題と続きます。自殺者数の10倍の未遂者がいるといわれてます。  心の問題を抱えて自殺を考えている人は、何らかのサインを発していることが多く、身近な人がそれに気付き、精神科医などの専門家に相談し、見守っていくことが重要です。  市は、今年3月に市自殺対策総合計画を策定し、国の目標と同じく平成28年までに自殺者数を平成17年(321人)の20%以上減少させることを目指しています。 身近な自殺問題〜福岡市フォーラム2009  自殺に正面から向き合い、その対応を考えます。  (1)自殺予防に関する基調講演・シンポジウム  【日時】9月3日(木曜)午後2時〜5時半【会場】あいれふ10階ホール(中央区舞鶴二丁目)。講師は秋田県で自殺予防対策に取り組んできた本橋(もとはし)豊・秋田大学医学部長。※誰でも参加できます。  (2)自殺対策の人材養成のためのワークショップ  【日時】9月4日(金曜)午前9時半〜正午【会場】あいれふ10階講堂ほか。※対象は看護師、精神保健福祉士など自殺対策にかかわる人。  (1)(2)いずれも無料。参加希望者は、8月31日(月)までにファクスかはがきに氏名・連絡先を書いて問い合わせ先まで申し込みを。  【問合せ先】精神保健福祉センター(〒810-0073 中央区舞鶴二丁目5-1 電話737-8825 FAX737-8827) ふくおか市政だより 8月15日号 5面 障がい児支援の拠点 東部療育センターの整備を進めます 平成23年4月開所予定  市は、市東部地区の障がい児療育の中核となる施設「市立東部療育センター」を整備することにしています。場所は緑豊かな青葉公園(東区青葉四丁目)の一角で、現在、造成工事に入っており、平成23年4月の開所を目指しています。  療育センターの役割  療育センターは、就学前の子どもの運動や言葉の発達に関する相談・診察、機能訓練(リハビリ)といった医療的な支援を専門の職員が行うほか、通園や外来を通して、日常生活上の訓練や家庭での療育についての助言を行う施設です。地域での障がい児に対する療育水準向上のために、保育所など他の施設の支援も行います。  障がい児療育の中核的施設としてはすでに中央部のあいあいセンター(中央区長浜一丁目)、西部地区の西部療育センター(西区内浜一丁目)が設置されています。  保育士で西部療育センターの通園施設園長・安河内真由美さん(54)は「保護者からの相談、初診から総合判定、施設に通園しての訓練など、一つの施設で一貫した対応ができることが療育センターの利点。今回の整備で市東部地区の療育体制が大きく強化されることになり、東区などに住む障がい児とその家族にとって朗報になると思います」と話しています。  安全で機能的な設備  東部療育センターは、東福岡特別支援学校や青葉小学校、中学校に隣接しており、就学への連携が取りやすい立地です。青葉公園にも隣接し、同施設の2階からは直接公園に行けるなど、来所した人同士の交流や憩いの場として親しめる特徴を備えています。  自閉症等の発達障がい児や肢体不自由児の特性に対応するため、次のような高い安全性と機能性を持たせます。  ▽子どもの転倒や衝突に備えた弾力素材を床や壁に使用▽子どもの自然な行動を診るための広い診察室▽保育所等に通う障がい児のための外来の専用療育室を設置▽防音の言語療育室、温水の訓練プールの設置─など。  また、太陽光発電システムを採用するほか、雨水を活用する工夫や敷地の緑化など、環境に優しい施設を目指します。  【問合せ先】  障がい児支援課(電話711-4178 FAX733-5534 メールshogaijishien.CB@city.fukuoka.lg.jp) THE COLUMN 福岡・博多歴史物語1 ― 福岡は歴史の宝庫 ― 田坂 大蔵 著者プロフィール たさか・だいぞう。市博物館顧問。昭和19年生まれ。昭和47年、市教育委員会文化課に入庁以来、本市に関する文化財調査に従事。その後、市博物館建設・運営に携わる。  今日も新聞を開くと旅行の案内が載っています。見るもの、聞くもの、食べるもの、あらゆるものが新鮮に感じられるのは旅の醍醐味(だいごみ)です。それは自分の日常と常に比較しているからに違いありません。よそでの楽しさを倍増させるためにも、もっと身の回りを理解しようではありませんか。その意味で地元福岡の歴史を見直してみましょう。 ◇  福岡はどの時代においても日本史を代表する事象が起こっている大変珍しい地域です。  時代順に紹介します。  弥生時代には稲作が始まったことはご承知の通りです。しかし、博多区の板付遺跡が日本最古の本格的稲作遺跡であることはご存知でしたか。米が収穫されはじめると、次第に貧富の差が生まれて、争いが始まりました。深い空堀(からぼり)に囲まれた板付遺跡のありさまからは、平和には程遠かった時代が思われます。  時代が進むと貧富の差は拡大し、「国」が形成されるようになりました。福岡地方は「奴国(なこく)」と呼ばれました。当時は百余の国があったとされていますが、西暦57年、「奴国」は中国の「後漢(ごかん)」に使者を送り、交流することで優位に立とうとしたようです。その時、後漢の光武帝(こうぶてい)からは「印」が授与されました。時は移って天明(てんめい)4年(1784)、東区志賀島で農作業中に「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」の5文字を刻した金製の「印」が発掘されました。福岡藩の儒学者であった亀井南冥(なんめい)によって、これは奴国が光武帝から授与された「印」そのものと鑑定され、福岡藩が保管してきました。  今ではこの「金印」は、永い日中交流の歴史の中でも、年号が確定した最古の文物として、「国宝」に指定され、市博物館に常時展示されています。この金印発掘地は志賀島の西側、金印公園とされています。 ふくおか市政だより 8月15日号 6面 市都市計画マスタープラン改定の基本的な考え方(案)への 意見を募集します  都市計画マスタープランは、策定後8年以上が経過し、計画の目標年次である平成22年を迎えることから改定に着手しています。改定するにあたり、市民の皆さんの意見を募集します。 都市計画マスタープランとは  市都市計画マスタープランは、都市計画法に基づき、市総合計画などを上位計画として平成13年5月に策定されました。都市計画にかかわる将来の都市像やよりきめ細やかな地域像を、体系的・具体的にまとめた本市の都市計画の指針で、まちづくりの目標と方針を示しています。 改定にあたって  本市は、商業施設やオフィスなどの都市的機能が市街地の中心部から約10キロ圏内にあり、コンパクトにまとまっています。また、地下鉄や環状道路の整備などにより、市街化区域の約8割が公共交通機関で30分以内に都心部へ到達できるエリアとなっています。加えて、伝統文化、食文化にも特色があります。平成18年7月発行のニューズウィーク誌において、世界で最もホットな都市(急成長を遂げている都市)ベスト10に、ミュンヘンやラスベガスなどとともに選ばれました。このように、海外からも高い評価を受けています。平成20年度市政に関する意識調査で、市の「住みやすさ」について調査したところ、9割以上の人が住みやすいと評価しました。  しかし、今後、少子・高齢化の進行、厳しい財政状況、環境問題の深刻化などを背景にして、これまでの住みやすい福岡市の良さに陰りが生じることが懸念されます。市都市計画マスタープラン改定にあたって、これまでの暮らしやすく住みやすい都市「ふくおか」を持続し、次世代の子どもたちに引き継ぐことができるよう、「『市都市計画マスタープラン』改定の基本的な考え方(案)」をまとめました。今後、この基本的な考え方(案)にいただいた意見を参考に、改定素案を作成します。 改定の基本的な考え方(案)と施策例 集約 機能集約型の都市づくり  ▽市街化調整区域の既存集落におけるまちづくりの支援▽公共交通のネットワーク化-など 交流 九州・アジアの交流拠点づくり  ▽海と空と陸の玄関口づくり▽アイランドシティへの自動車専用道路の導入-など 活力 活力ある都心づくり  ▽地域別構想(都心部編)の策定▽都心部機能更新の積極的誘導-など 環境 地球に優しい都市づくり  ▽緑地の創出・保全▽総合的な自転車利用環境づくりの推進-など 安全 災害に強い都市づくり  ▽防火地域・準防火地域見直しの検討-など 快適 快適で住みやすい都市づくり  ▽第一種低層住居専用地域の容積率等見直しの検討▽高度地区見直しの検討-など 意見募集について  ▽募集期間/平成21年8月20日(木曜)〜9月30日(水曜)必着  ▽募集内容/『市都市計画マスタープラン』改定の基本的な考え方(案)に対するご意見  ▽提出方法/書式は自由で、住所、氏名(必須)を明記の上、メール、ファクス、郵送、持参(入手・閲覧場所へ)のいずれかの方法 資料の入手と閲覧  『市都市計画マスタープラン』改定の基本的な考え方(案)《本編》(A3判45ページ)、『市都市計画マスタープラン』改定の基本的な考え方(案)《概要版》、「市都市計画マスタープラン」各区別リーフレットは配布しています。市都市計画マスタープラン(A4判140ページ)は閲覧のみで、配布していません。  すべての資料は都市計画課ホームページ(http://www.toshikeikaku-city-fukuoka.jp/)で公開しています。  ▽入手・閲覧場所/情報プラザ(市役所1階)、情報公開室(同2階)、都市計画課(同4階)、各区役所または出張所  【問合せ先】  都市計画課(〒810−8620住所不要 電話711-4388 FAX733-5590 メールtoshikeikaku.HUPB@city.fukuoka.lg.jp) 人権スケッチ(10)  不戦を誓う日 8月15日  64年前の8月15日、戦争が終わりました。日本政府が内外に向けて正式に負けを認め戦闘停止と武装解除に応じたからです。終戦記念日、日本各地で戦没者追悼式などが行われます。行事に参加しなくとも多くの人が歴史を振り返ります。「平和に感謝」―ささやかであれ、そんな思いを強くする日です。旧暦の盆だから先人をしのぶ気分も重なります。  「戦争がもっと早く終わっていたら…」と思うのは、終戦記念日より少し前に行われる広島・長崎の原爆忌や全国各地の空襲の日の反戦行事のときです。福岡大空襲があった6月19日、今年も市民会館で市の戦没者追悼の集会があり、各小中学校で平和授業が行われました。堅粕小では地元の高齢者が空襲の体験を子どもたちに直接、語ったそうです。  ほかにも▽千代保育所で戦争の犠牲となった動物たちをしのぶ影絵▽西区の栄昌寺で「じゅうご地蔵」供養祭▽若手ミュージシャンが市内2か所で反戦コンサート「6・19」―などがあり、「反戦の願いを後世に引き継ぐ試みが今年も静かに広がった」と新聞は伝えています。  戦争は最大の人権侵害です。空襲という無差別攻撃や原爆のような大量破壊兵器の投下から市民=非戦闘員は逃れる術を持ちません。ノーモア広島・長崎・空襲―市民の声と行動は、たとえ小さくとも未来に向かって人権を守る意思表示です。戦争の悲惨さは、被害者こそがよく伝えられますし、語り継がなくてはなりませんが、同時に加害者の立場からも凝視しなければなりません。戦前の日本はアジア各国を侵略し多大な被害を与えました。  韓国の8月15日は光復節、日本の植民地支配が終わったことを祝います。沖縄では地上戦が終わった6月23日「慰霊の日」にさまざまな行事があり、敵味方区別なく犠牲者の名を刻んだ「平和の礎」に多くの人が不戦を誓います。  じりじりと暑いけれど妙に静かな終戦記念日は「不戦を誓う日」が似つかわしい。私は終戦3か月後の生まれ。柄(がら)が小さく、兵士にはなれないし、なりたくない。平和に感謝しながらそう思っています。 (原田真紀)  【問合せ先】  人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463 メールjinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 8月15日号 7面 衆議院議員総選挙 最高裁判所裁判官国民審査 8月30日(日曜) 投票しましょう! 投票日 8月30日(日曜) 投票時間 午前7時〜午後8時(ただし、早良区板屋投票所と西区玄界島投票所は午後7時まで) 投票日に仕事やレジャーに行く人は、下記のとおり期日前投票ができます。 期日前投票ができる期間 衆議院議員総選挙      8月19日(水曜)〜8月29日(土曜) 最高裁判所裁判官国民審査  8月23日(日曜)〜8月29日(土曜) ※期日前投票時間=午前8時半〜午後8時 投票所=各区役所・出張所 投票できる人 投票できる人は ●平成元年8月31日までに生まれた人で、 ●今年5月17日以前から引き続き福岡市の住民基本台帳に記録されていて、 ●選挙人名簿に登録されている人です。  ※最近市内間の転居をした人…8月7日(金曜)までに市内間での転居届け出をした人は現住所地の投票所、8日(土曜)以降に市内間での転居届け出をした人は前住所地の投票所で投票できます。                                                               住所を変えていない人で         平成元年8月31日までに生まれた人                           現住所で投票できる     住所を変えていない人で         平成元年9月1日以降に生まれた人                            投票できない 平成元年8月31日までに生まれた人で最近住所を変えた人で  市外から福岡市に転入した人で     平成21年5月17日(日曜)までに転入届け出をした人  現住所で投票できる     平成元年8月31日までに生まれた人で最近住所を変えた人で  市外から福岡市に転入した人で     平成21年5月18日(月曜)以降に転入届け出をした人  投票できない(前住所地の選挙人名簿に登録されていれば、前住所地で投票できます。) 平成元年8月31日までに生まれた人で最近住所を変えた人で  福岡市内間で転居した人で       平成21年8月7日(金曜)までに転居届け出をした人  現住所で投票できる     平成元年8月31日までに生まれた人で最近住所を変えた人で  福岡市内間で転居した人で       平成21年8月8日(土曜)以降に転居届け出をした人  前住所で投票できる   平成元年8月31日までに生まれた人で最近住所を変えた人で  福岡市外に転出した人で        平成21年4月29日(水曜)までに転出をした人     投票できない(現住所地の選挙人名簿に登録されていれば、現住所地で投票できます。) 平成元年8月31日までに生まれた人で最近住所を変えた人で  福岡市外に転出した人で        平成21年4月30日(木曜)以降に転出をした人     前住所で投票できる(現住所地の選挙人名簿に登録されていれば、現住所地での投票となり、前住所地での投票はできません。) 投票所入場整理券  投票日時、投票所の場所、期日前投票のご案内などのため、投票所入場整理券(はがき)を郵送します。 ●配布時期  8月18日(火曜)から順次郵送します。ダイレクトメールやチラシ等に交じって紛失することがないよう、ご注意ください。 ●誕生日の記入を  投票所では、大切な一票を確実にご本人に行使していただくために、誕生日等によりご本人であることを確認させていただいています。「誕生日」欄に生まれた「月日」をご記入の上、投票所にお持ちください。  なお、投票所入場整理券(はがき)がなくても選挙人名簿に登録されていれば、本人確認をさせていただいた後、投票することができます。 ●投票所の確認  投票所が変更になっているところもありますので、必ず確認してください。 ●期日前投票をする場合  「期日前投票宣誓」欄にご記入の上、期日前投票所(各区役所・出張所)にお持ちいただくと、手続きが早く済みます。 各選挙管理委員会事務局 以下は事務局、電話番号、ファクス番号の順です。 東区   645−1009  631−2131 博多区  419−1006  452−6735 中央区  718−1007  714−2141 南区   559−5005  561−2130 城南区  833−4005  822−2142 早良区  833−4399  851−2680 西区   895−7105  882−2137 【問合せ先】市選挙管理委員会(電話711−4682 FAX733−5790 メール senkyo.EACS@city.fukuoka.lg.jp) 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 8月17日(月曜) 講座・教室 子どもカポエイラ教室  カポエイラは、ブラジル生まれの格闘技。開催日など詳細はホームページ(http://members2.jcom.home.ne.jp/amigos_da_bahia/)で確認を。 ■日時/▽平日=週2回午後6時半〜7時半▽週末=週1回午後0時半〜1時半■場所/市民会館(中央区天神5)■問合せ/アミーゴス・ダ・バイーア・石橋 電話090−2968−8411 ▼対象 小学生▼定員 各回20人▼費用 無料(保険料など別)▼申込み メール(amigosdabahiabrasil@yahoo.co.jp)で問合せ先へ。 8月17日(月曜) 催し ファミリーステージショー「ドラえもんふしぎな星のなかまたち」 ■日時/午後1時〜、3時半〜■場所/市民会館(中央区天神5)■問合せ/ピクニック 電話715−0374 FAX712−5345 ▼費用 2000円(3歳未満は大人1人に付き1人無料)▼申込み チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売中。 8月21日(金曜) 催し 下水道フェアふくおか  下水道クイズ、リサイクル肥料「博多のびのび」の無料配布など。 ■日時/8月21日(金曜)〜23日(日曜)午前10時〜午後6時■場所/ぽんプラザ(博多区●園町)■問合せ/道路下水道局経営企画課 電話711−4812 FAX733−5596 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月21日(金曜) 講座・教室 環境を知る講座  地球温暖化をテーマに、町づくりや自然環境などについて学びます。 ■日時/8月21日(金曜)、28日(金曜)、9月11日(金曜)、18日(金曜)(全4回)午後6時半〜8時半■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する18歳以上▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukuoka.lg.jp)で8月20日(必着)までに同課へ。 8月21日(金曜) 催し 全国中学校水泳競技大会  観覧自由。博多駅・福岡空港からのシャトルバス(有料)を運行。開会時間など詳細は問合せを。 ■日時/8月21日(金曜)〜23日(日曜)■場所/県立総合プール(博多区東平尾公園2)■問合せ/全国中学校水泳競技大会福岡市実行委員会 電話090−8830−2897 FAX562−7066 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月22日(土曜) 催し 天神夏祭り〜天神スローナイト〜  地球温暖化問題への意識啓発イベント。午後4時半ごろから、地元アーティストによるライブなどを実施。日没後は環境ドキュメンタリー映画「アース」を上映。 ■場所/市役所西側ふれあい広場■問合せ/温暖化対策課 電話711−4282 FAX733−5592 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月22日(土曜) 講演会 「蘇(よみがえ)る生ごみ〜コンポストで生ごみが資源に〜」  講師はジェイペック若松環境研究所所長代理の高倉弘二氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/西部リサイクルプラザ 電話882−3190 FAX882−4580 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 8月23日(日曜) 催し 清水ふれあいまつり  アビスパ福岡サッカー教室やふれあいステージ、バザーなど。 ■日時/午後1時〜6時半■場所/さん・さんプラザ、南障がい者フレンドホーム、清水ワークプラザ、なのみ学園(いずれも南区清水1)■問合せ/さん・さんプラザ 電話511−1132 FAX552−3447 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月23日(日曜) 催し 酒をやめたい人の集い ■日時/午後1時〜4時■場所/博多市民センター(博多区山王1)■問合せ/福岡断酒友の会 電話751−0755 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み 当日受け付け。 8月26日(水曜) 催し 裁判所親子見学会  法廷を見学し、裁判官への質問や子ども模擬裁判などを行います。 ■日時/午前10時〜、午後1時半〜■場所・問合せ/福岡地方裁判所(中央区城内)電話781−3141(内線3109)FAX731−7282 ▼対象 小学5・6年生と保護者▼定員 各回先着50組▼費用 無料▼申込み 事前に電話で同裁判所へ。 8月26日(水曜) 催し 県伝統的工芸品展  博多織や博多人形など県内の伝統的工芸品の展示や制作実演、制作体験。 ■日時/8月26日(水曜)〜30日(日曜)午前10時〜午後6時(30日は午後5時まで)■場所/アクロス福岡2階(中央区天神1)■問合せ/県伝統的工芸品振興協議会 電話622−8780 FAX622−6884 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月29日(土曜) 講演会 室見川再生市民フォーラム ■日時/午後1時半〜4時半■場所/福岡大学A棟(城南区七隈8)■問合せ/室見川再生を語る会(福岡大学内・山ア)電話871−6631(内線6462)FAX865−9460 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み 不要 8月29日(土曜) 催し ももち福祉まつり  ふれあいステージやバザーなど。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所・問合せ/ももち福祉プラザ(早良区百道浜1)電話847−2761 FAX847−2763 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月29日(土曜) 講座・教室 夏休み子どもデザイン教室「オリジナル紙飛行機を作ろう」 ■日時/午後1時半から■場所/九州大学大橋サテライト(南区大橋1)■問合せ/知的財産権教育支援事業事務局 電話400−0820 FAX473−1666 ▼対象 小・中学生▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話で同事務局へ。 8月30日(日曜) 講演会 福岡国際母子総合研究シンポジウム 市民公開講座  テーマは「安心できる子育て環境」。 ■日時/午後2時〜4時■場所/九州大学医学部百年講堂(東区馬出3)■問合せ/同事務局 電話642−5573 FAX642−5580 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 不要 8月30日(日曜) 催し 「中高生の居場所をつくろう!」交流会  地域で子どもの活動にかかわっている人たちや居場所づくりに興味がある人などの交流会。 ■日時/午後2時半〜4時半■場所/九州大学大橋サテライト(南区大橋1)■問合せ/子どもNPOセンター福岡電話・FAXともに716−5095 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0042中央区赤坂1−2−7−506)かファクスに応募事項とファクス番号、メールアドレスを書いて8月26日(必着)までに問合せ先へ。 8月31日(月曜) 講座・教室 南障がい者フレンドホーム「はじめてのワード教室」 ■日時/8月31日〜10月26日の毎週月曜日(9月21日、10月12日を除く。全7回)午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所・問合せ/同ホーム(南区清水1)電話541−5858 FAX541−5856 ▼対象 市内に住む肢体障がい者▼定員 各4人▼費用 1000円▼申込み 電話か来所で8月22日までに同ホームへ。 9月1日(火曜) 講座・教室 シニア女性の「スポーツダンス健康教室」 ■日時/(1)9月1日〜29日の毎週火曜日(22日を除く。全4回)午後1時〜2時■場所/パピオビールーム(博多区千代1)■問合せ/日本スポーツダンス協会電話・FAXともに562−5254 ▼対象 おおむね50歳以上の女性▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み はがき(〒815−0035南区向野1−17−28−303)で8月25日(必着)までに同協会へ。 ■日時/(2)9月2日〜30日の毎週水曜日(23日を除く。全4回)午後2時15分〜3時15分■場所/ゆめアール大橋(南区大橋1)■問合せ/日本スポーツダンス協会電話・FAXともに562−5254 ▼対象 おおむね50歳以上の女性▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒815−0035南区向野1−17−28−303)で8月25日(必着)までに同協会へ。 ■日時/(3)9月7日〜28日の毎週月曜日(全4回)午後1時半〜2時半、午後2時45分〜3時45分■場所/アミカス(南区高宮3)■問合せ/日本スポーツダンス協会電話・FAXともに562−5254 ▼対象 おおむね50歳以上の女性▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒815−0035南区向野1−17−28−303)で8月25日(必着)までに同協会へ。 9月1日(火曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホームの教室  (1)パソコン教室 ■日時/9月1日(火曜)、8日(火曜)、15日(火曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 キーボード操作ができる障がい者▼定員 5人▼費用 1000円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。  (2)そば道場。 ■日時/9月6日(日曜)午前10時半〜午後1時■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 市内に住む障がい者と地域に住む人▼定員 10組▼費用 1人500円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。 9月1日(火曜) 講座・教室 早良障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(早良区百道浜1)電話847−2761 FAX847−2763  【パソコン教室】エクセルの基礎。 ■日時/9月1日〜10月13日の毎週火曜日(祝日を除く。全6回)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む身体障がい者▼定員 6人▼費用 1000円▼申込み 電話かメール(friend−mwp@fc−jigyoudan.org)、来所で8月25日までに同ホームへ。 【ウオーキング教室】 ■日時/9月4日〜10月23日の毎週金曜日(全8回)午後4時〜6時 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 10人▼費用 無料▼申込み 電話か来所で8月15日〜25日に同ホームへ。 9月1日(火曜) 講座・教室 福岡日伊協会イタリア語教室  はじめてコース、初中級コース。1回90分。詳細は問合せを。 ■日時/9月1日(火曜)〜12月14日(月曜)の間(各全12回)■場所/グリーンビル7階(博多区博多駅前4)■問合せ/福岡日伊協会事務局 電話476−2153 FAX476−2634 ▼費用 18000円▼申込み 電話で同事務局へ。 9月3日(木曜) 講座・教室 福岡日英協会英会話教室  初級・中級・上級コース。1回90分。詳細は問合せを。 ■日時/9月3日(木曜)〜12月21日(月曜)の間(全12回)■場所/西日本シティ銀行大名支店4階(中央区天神2)、博多座西銀ビル13階(博多区下川端町)■問合せ/福岡日英協会 電話476−2155 FAX476−2634 ▼費用 20000円▼申込み 電話で同協会へ。 9月3日(木曜) 講座・教室 ふくおかで学ぼう アカデミック・カフェ  大学の講義をカフェで気軽に体験。テーマは「国際協力と市民の力―ベトナム、アフガニスタン、パレスチナを例に」「アンサンブルを楽しもう!」。 ■日時/午後6時〜8時10分■場所/カフェ・ボーヴェルジェ(博多区下川端町、イニミニマニモ5階)■問合せ/同実行委員会事務局 電話711−5491 FAX731−5210 ▼定員 先着40人▼費用 500円▼申込み はがき(〒810−0001中央区天神1−4−1)、ファクス、メール(a−cafe@nishinippon−event.co.jp)に応募事項と講義日(9月3日)、性別、職業(学校名)を書いて同事務局へ。 9月3日(木曜) 講座・教室 うつ病予防教室 ■日時/9月3日(木曜)、10日(木曜)、24日(木曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/西区保健福祉センター健康課(西区内浜1)電話895−7074 FAX891−9894 ▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで8月31日までに同課へ。 9月5日(土曜) 講座・教室 五節句の会「重陽(ちょうよう)編」室礼講座  重陽の節句にちなんだ室礼などを学びます。 ■日時/▽講座=午前11時〜午後0時半、午後2時〜3時半▽茶会=午後4時半〜8時■場所・問合せ/松風園(中央区平尾3)電話・FAXともに524−8264 ▼定員 各先着24人(茶会は先着15人)▼費用 2000円(茶会は4000円)▼申込み 電話で同園へ。 9月5日(土曜) 講座・教室 初心者パークゴルフ教室 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼定員 先着15人▼費用 1000円▼申込み 電話か来所で同施設へ。 9月5日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/(1)9月5日(土曜)午後1時半〜3時半■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日を書いて8月29日(必着)までに同研究所へ。 ■日時/(2)9月17日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日を書いて9月10日(必着)までに同研究所へ。 9月5日(土曜) 催し Fukuoka東区花火大会  会場周辺は午後6時半から10時まで交通規制あり。駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。翌日の清掃ボランティアも募集中。詳細は問合せを。 ■日時/午後8時〜9時■場所/香椎浜海岸(東区香椎浜)■問合せ/同実行委員会 電話661−4316 FAX661−4339 ▼費用 無料▼申込み 不要 9月5日(土曜) 講座・教室 日本発汗学会総会 一般公開講座  講師は九州大学大学院心身医学准教授の岡孝和氏ほか。 ■日時/午後2時〜4時■場所/福岡ガーデンパレス(中央区天神4)■問合せ/福岡歯科大学心療内科学分野 電話801−0411 FAX801−0459 ▼定員 先着120人▼費用 無料▼申込み 不要 9月6日(日曜) 催し 市民とともに考える「救急シンポジウム」について  テーマは「救命のリレー!あなたからはじまる連携の輪」。 ■日時/午後2時〜4時半■場所/市民防災センター(早良区百道浜1)■問合せ/消防局救急課 電話725−6571 FAX725−6609 ▼費用 無料▼申込み 不要 9月6日(日曜) 講座・教室 ニートの自立を応援する家族のためのサポステ保護者セミナー〜発達障がいと就労支援〜  講師は市立心身障がい者福祉センターリハビリ専門医の永吉美砂子氏。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/ココロンセンター(博多区下川端町、リバレインオフィス10階)■問合せ/県若者サポートステーション事務局 電話739−3405 FAX739−3408 ▼対象 おおむね15〜40歳の就労への一歩を踏み出せない無業の若者の保護者▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで9月4日までに同事務局へ。 9月6日(日曜) 催し 城南フレンド祭  ステージ発表やバザーなど。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所・問合せ/城南障がい者フレンドホーム(城南区南片江2)電話861−1180 FAX861−1123 ▼費用 無料▼申込み 不要 9月7日(月曜) 募集 国際協力フェスタ「地球市民どんたく」ボランティアを募集  10月10日(土曜)、11日(日曜)開催の国際協力NGOの活動紹介イベントの運営を行う個人ボランティアを募集。詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635 ▼申込み 電話かファクス、メール(chikyushimin@rainbowfia.or.jp)で9月7日までに同協会へ。 9月12日(土曜) 講座・教室 福祉入門教室「手話教室」  聴覚障がい者の現状と手話の初歩を学びます。 ■日時/午前10時〜正午■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会 電話731−2946 FAX731−2947 ▼対象 市内に住む高校生以上▼定員 40人▼費用 無料▼託児 3か月〜小学生、無料▼申込み 往復はがき(〒810−0062 中央区荒戸3−3−39、1人1枚)に応募事項とファクス番号、託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて8月25日(消印有効)までに同協議会へ。 9月12日(土曜) 催し JT将棋日本シリーズ福岡 こども大会/プロ公式戦 ■日時/(1)こども大会=午前10時〜午後2時半■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/同大会事務局 電話721−0693 FAX731−5210 ▼対象 小学生以下▼費用 無料▼申込み 情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送で、8月31日(消印有効)までに同事務局へ。ホームページ(http://www.jti.co.jp/knowledge/shogi/)からも受け付け。 ■日時/(2)プロ公式戦(観戦自由)=午後2時50分〜5時■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/同大会事務局 電話721−0693 FAX731−5210 ▼費用 無料▼申込み 不要 9月12日(土曜) 催し 福岡スカイフェスタ  空港見学バスツアーや空港の仕事紹介、海上保安庁訓練デモなど。 【(1)管制塔見学】対象は小学5年生以上。定員25人 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/福岡空港国際線ターミナルビル北側芝地ほか■問合せ/福岡空港事務所 電話621−2221 FAX621−3063 ▼申込み 往復はがき(〒812−0005博多区上臼井字屋敷295)で8月31日(必着)までに同事務所へ。 【(2)航空教室】1日4回実施。定員各回50人。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/福岡空港国際線ターミナルビル北側芝地ほか■問合せ/ANA福岡空港支店「空の日係」電話611−5714 ▼申込み 往復はがき(〒812−0003 博多区下臼井767−1)で8月31日(必着)までに同支店へ。 9月13日(日曜) 催し 西区の史跡案内  今津元寇防塁、蒙古塚などの史跡を案内。 ■日時/午前9時半〜午後3時■場所/集合は九大学研都市駅前■問合せ/西区歴史よかとこ案内人事務局・清田 電話090−4774−9960 FAX894−1622 ▼費用 300円▼申込み はがき(〒819−0015西区愛宕3−21−10)で9月8日(必着)までに同事務局へ。 9月13日(日曜) 講座・教室 伝統文化こども教室「天神子供書道会」 ■日時/9月13日、27日、10月4日、18日、11月1日、15日、29日、12月6日、20日、来年1月17日、31日のいずれも日曜日(全11回)午前10時〜正午■場所・問合せ/九州書学院(中央区天神4)電話715−0850 FAX715−0851 ▼対象 小学2〜6年生▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話(午前10時〜午後6時)かファクスで同学院へ。 9月15日(火曜) 講座・教室 初心者バドミントン教室 ■日時/9月15日〜12月8日の毎週火曜日(9月22日、10月20日、11月3日を除く。全10回)午後6時半〜8時半■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/市体育協会 電話521−3980 FAX521−3986 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の初心者(学生を除く)▼定員 45人▼費用 5400円▼申込み 往復はがき(〒810−0022中央区薬院4−14−1)に応募事項と性別を書いて、8月15日〜27日(必着)に同協会へ。 9月15日(火曜) 募集 「福女イングリッシュカップ2009」の参加者を募集 (1)英文暗唱コンテスト(個人戦) ■日時/10月24日(土曜)午後1時〜4時■場所・問合せ/福岡女子高校(西区愛宕浜3)電話881−7344 FAX883−4227 ▼対象 中学生▼定員 10人▼費用 無料▼申込み 在籍中学校を通じて9月15日までに同校へ。 (2)スキットコンテスト(ペアによる暗唱寸劇)。 ■日時/10月24日(土曜)午後1時〜4時■場所・問合せ/福岡女子高校(西区愛宕浜3)電話881−7344 FAX883−4227 ▼対象 中学生▼定員 8組▼費用 無料▼申込み 在籍中学校を通じて9月15日までに同校へ。 9月18日(金曜) 催し アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009 【(1)オープニング上映会】韓国映画「GOGO70s」。 ■日時/9月18日(金曜)午後6時半〜9時■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/映画祭事務局 電話733−5170 FAX733−5595 ▼定員 800人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクスで9月9日(必着)までに同事務局へ(1枚当たり2人までの希望人数明記)。ホームページ(http://www.focus−on−asia.com/)でも受け付け。 【(2)福岡観客賞授賞式および特別上映会】アカデミー賞受賞映画「スラムドッグ$ミリオネア」(PG−12)。 ■日時/9月23日(祝日)午後6時〜8時半■場所/エルガーラホール(中央区天神1)■問合せ/映画祭事務局 電話733−5170 FAX733−5595 ▼定員 450人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクスで9月9日(必着)までに同事務局へ(1枚当たり4人までの希望人数明記)。ホームページ(http://www.focus−on−asia.com/)でも受け付け。 【(3)ボイスオーバー(日本語吹き替え)上映会】字幕を読めない子どものための吹き替え映画。台湾映画「冬冬の夏休み」を上映。保護者同伴。 ■日時/9月27日(日曜)午前11時〜午後1時■場所/エルガーラホール(中央区天神1)■問合せ/映画祭事務局 電話733−5170 FAX733−5595 ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクスで9月11日(必着)までに同事務局へ(1枚当たり5人までの希望人数明記)。ホームページ(http://www.focus−on−asia.com/)でも受け付け。 9月19日(土曜) 講座・教室 老人福祉センター「早寿園」男の料理教室 ■日時/9月19日(土曜)、10月17日(土曜)、12月5日(土曜)、来年1月16日(土曜)、2月20日(土曜)、3月13日(土曜)(全6回)午前10時〜午後0時半■場所・問合せ/同園(早良区重留7)電話804−7750 FAX804−7751 ▼対象 市内に住む60歳以上の男性▼定員 10人▼費用 1回600円▼申込み 来所で8月18日〜30日(24日を除く)に同園へ。 9月20日(日曜) 講座・教室 市遊びのサポーター養成講座 実践編 ■日時/9月20日〜10月18日の毎週日曜日(全5日)午前10時〜午後4時■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)ほか■問合せ/市レクリエーション協会 電話641−1022 FAX641−1023 ▼対象 同講座入門編を修了した人▼定員 80人▼費用 100円▼託児 2歳〜就学前、無料▼申込み 封書(〒818−0045博多区東公園8−2)かファクスに応募事項と生年月日、性別、青少年団体活動歴、「遊びのサポーター養成講座」入門編の修了年度、託児希望者は子どもの氏名・年齢・性別を書いて、9月8日(必着)までに同協会へ。 9月20日(日曜) 催し 敬老福祉交流麻雀競技大会 ■日時/正午〜午後4時半■場所/麻雀クラブ平和楼天神本店(中央区天神2)■問合せ/県麻雀組合連合会電話・FAXともに725−4090 ▼対象 市内に住む60歳以上▼定員 先着80人▼費用 1000円▼申込み 電話(午前10時〜午後5時)で8月17日以降に同連合会へ。 9月26日(土曜) 催し 福岡商工会議所創立130周年企画 【(1)親子スポーツ教室withアビスパ福岡】選手によるサイン会もあり。 ■日時/午前10時〜正午■場所/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)■問合せ/福岡商工会議所 電話441−1114 FAX411−1600 ▼対象 小学1〜4年生と保護者▼定員 120組▼費用 無料▼申込み 電話で請求する所定の申込書を8月28日(必着)までに問合せ先へ。ホームページ(http://www.fukunet.or.jp/)からも受け付け。当選者のみ通知。 【(2)アイランドシティ・ウオーキング大会〜博多湾から福岡の街を眺めながら歩いてみませんか〜】約4キロを歩きます。 ■日時/午前11時から■場所/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)■問合せ/福岡商工会議所 電話441−1114 FAX411−1600 ▼対象 小学生以下は保護者同伴▼定員 300人▼費用 無料▼申込み 電話で請求する所定の申込書を8月28日(必着)までに問合せ先へ。ホームページ(http://www.fukunet.or.jp/)からも受け付け。当選者のみ通知。 9月26日(土曜) 催し 映画「おくりびと」上映会  「介護フェスタ」の関連イベントで同映画を上映。 ■日時/午前10時半から■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会 電話731−2932 FAX731−2934 ▼定員 200人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810−0062中央区荒戸3−3−39、1人1枚)に応募事項と映画名を書いて、8月31日(消印有効)までに同協議会へ。 9月26日(土曜) 講座・教室 若年性認知症研修  講師は福岡大学病院神経内科学教室教授の山田達夫氏。 ■日時/午前10時半〜正午■場所/ふくふくプラザ6階(中央区荒戸3)■問合せ/市介護実習普及センター 電話731−8100 FAX731−5361 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、来所で同センターへ。 9月27日(日曜) 催し はじめてのハンドボール観戦教室〜ボールから目を離すな!君はハンドボールのスピードについて行けるか!〜  ルールなどを学んだ後、日本ハンドボールリーグの公式試合を観戦。 ■日時/午後1時〜3時(終了予定)■場所/千代公民館(博多区千代1)、試合観戦は市民体育館(博多区東公園)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 30人▼費用 一般500円、中・高校生250円、小学生無料▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに応募事項と性別を書いて、9月4日(必着)までに同課へ。当選者のみ通知。 10月4日(日曜) 催し シティウオークinふくおか  コースは5キロ、10キロ、15キロの3コース。 ■日時/午前11時50分から■場所/福岡ヤフードーム(スタート・ゴール)周辺■問合せ/日本ウオーキング協会九州本部 電話436−5151 FAX436−3107(8月11日〜17日を除く。平日午前10時〜午後5時) ▼費用 1000円(当日1500円)、中学生以下無料(保護者同伴)▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区地域振興担当課などで配布する所定の申込書に応募事項を書いて、参加料を郵便局に振り込みを。 10月13日(火曜) 催し 福岡城めぐり  潮見櫓(しおみやぐら)や下の橋御門などを見学。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/集合は福岡城跡「下の橋」大手門前(中央区城内)■問合せ/福岡歴史探訪ガイド事務局電話・FAXともに771−6773 ▼費用 300円▼申込み 往復はがき(〒810−0064中央区地行3−22−13)で9月15日(必着)までに同事務局・井上へ。 10月14日(水曜) 講座・教室 「福岡いのちの電話」ボランティア養成講座 ■日時/▽講義=10月14日〜来年7月28日の水曜日(全20回)▽電話相談実習=来年8月〜再来年8月■場所/九州キリスト教会館(中央区舞鶴2)■問合せ/同事務局電話・FAXともに713−4343 ▼費用 20000円▼申込み 同事務局へ詳細を問合せの上、9月26日までに申込みを。 10月18日(日曜) 催し 西日本新聞福岡県金婚夫婦表彰式  結婚50周年を迎える金婚夫婦を表彰。 ■日時/午後1時から■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/同事務局 電話711−5113 FAX713−7117 ▼対象 県内に住み昭和34年に結婚またはそれ以前に結婚し同表彰式に参加していない夫婦▼費用 無料▼申込み 同事務局か西日本新聞エリアセンター(販売店)へ詳細は問合せを。締め切りは8月20日。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 北九州市子どもノンフィクション文学賞の作品を募集  身のまわりの疑問、驚いたこと、興味を持ったことを自分で調べ、考え、作りごとを加えずに自身の言葉で表現した作品を募集。 【募集規定】400字詰め原稿用紙▽小学生=5〜20枚▽中学生=5〜50枚 ■問合せ/北九州市文化振興課 電話093−582−2391 FAX093−582−2677 ▼申込み 電話かはがき(〒803−8501北九州市小倉北区城内1−1)、ファクスで募集要項を同課へ請求の上、11月30日(消印有効)までに郵送で同課へ。 しごと 母子家庭の母、父子家庭の父のための企業合同面談会 ■日時/9月9日(水曜)午後1時〜5時■場所/市役所15階講堂■問合せ/こども家庭課 電話711−4238 FAX733−5534 ▼対象 市内に住む母子家庭の母か父子家庭の父▼費用 無料▼申込み 不要 職業訓練協会の講座 【福祉住環境コーディネーター2級検定講習】 ■日時/(1)基礎から2級検定講習=9月14日(月曜)〜11月5日(木曜)の毎週月・木曜日(祝日を除く。全14回)午後6時半〜9時■場所/福岡商工会議所ビル5階(博多区博多駅前2)■問合せ/同協会 電話671−6831 FAX672−2133 ▼定員 先着30人▼費用 24000円(テキスト代、検定料別)▼申込み 電話で8月17日午前9時以降に同協会へ。 ■日時/(2)2級直前対策講習=11月7日(土曜)午前10時〜午後5時■場所/福岡商工会議所ビル5階(博多区博多駅前2)■問合せ/同協会 電話671−6831 FAX672−2133 ▼対象 2級検定試験の受検予定者▼定員 先着40人▼費用 6000円(テキスト代、検定料別)▼申込み 電話で8月17日午前9時以降に同協会へ。 留守家庭子ども会年休代替指導員を募集 ■問合せ/こども育成課 電話711−4662 FAX733−5736 市内の小学校内に設置する同会で、指導員が年休を取得する際に職務を代理する人を募集。 【資格】児童を指導した経験がある人 【任用期間】10月1日〜来年3月31日 【勤務時間】原則月〜土曜日午後1時半〜7時。月に12日を限度として市が指定する日(日時・場所は市が指示) 【報酬】日額5517円、交通費相当額(日額800円を限度) 【申込み】履歴書に勤務可能日(月〜土曜日)を書いて、郵送(〒810−8620住所不要、こども育成課あて)か持参で、8月31日(必着)までに同課(市役所13階)へ。 勝てる場で勝つ!強みの発見とビジネス化〜ビジネスチャンスセミナー  福岡地区の企業(業種問わず)を対象に、新分野進出のヒントとなるセミナーを開催。 ■日時/9月3日(木曜)午後1時半〜5時■場所/福岡商工会議所(博多区博多駅前2)■問合せ/県新生活産業第2創業事業事務局 電話474−9703 FAX482−3614 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み ホームページ(http://www.mkbrain.co.jp/nhsi/)に掲載する所定の申込書をファクスで、9月2日までに同事務局へ。 相談 障がい種別相談(内部障がい)  ピア相談員(同じ障がいのある人)が電話と面接で相談に応じます。 ■日時/8月22日(土曜)午前9時〜正午■場所・問合せ/障がい者110番相談室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ4階)電話・FAXともに738−0010 ▼対象 内部障がいのある人や家族など▼費用 無料▼申込み 不要 全国「ふるさと森林相談会(福岡)」  森林に関する保育管理・相続登記などの相談に応じます。 ■日時/8月28日(金曜)午前10時〜午後4時、29日(土曜)午前10時〜午後3時■場所/イムズホール(中央区天神1、イムズビル9階)■問合せ/県森林組合連合会 電話712−2171 FAX721−9676 ▼費用 無料▼申込み 不要 ニート自立支援相談会  若者の就労に向けての自立を支援する事業を紹介。希望者を対象に個別相談も行います。 ■日時/■場所/▽8月24日(月曜)=福岡商工会議所(博多区博多駅前2)▽8月28日(金曜)=中央市民センター(中央区赤坂2)▽9月7日(月曜)=東区役所(東区箱崎2)。時間はいずれも午後2時〜4時■問合せ/若者相談窓口 電話432−0388 FAX432−0389 ▼対象 無業の若者や就職・仕事などで不安や悩みがある人、保護者▼定員 各先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスに応募事項と希望日を書いて同窓口へ。 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/8月28日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1077 FAX651−3844 ▼対象 乳児〜就学前の幼児の保護者▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 無料成年後見相談会 ■日時/9月12日(土曜)午前10時〜午後4時■場所/福岡交通センター8階(博多区博多駅中央街)■問合せ/県司法書士会福岡東支部 電話663−5055 ▼定員 18人▼費用 無料▼申込み 電話で8月24日午前10時以降に同支部へ。 お知らせ 市政に関する意識調査にご協力を  市内に住む20歳以上の人から無作為に選んだ4500人を対象に、地域保健福祉や地下鉄ICカードなどについてアンケート調査を行います。対象者には調査票を郵送しますので、同封の返信用封筒で9月1日(火曜)までに返送してください。 ■問合せ/広聴課 電話711−4067 FAX733−5580 政治倫理審査会で市長、市議会議員の資産等を審査 ■問合せ/総務企画局総務課 電話711−4044 FAX724−2098 「福岡市長の政治倫理に関する条例」および「福岡市議会議員の政治倫理に関する条例」に基づき、市政治倫理審査会で市長、市議会議員の資産などについて、7月3日に審査が行われ、「審査報告書」が提出されました。審査の対象は福岡市長、市議会議員の平成20年12月31日現在の資産等報告書、平成20年分の所得等報告書および、平成21年4月1日現在の関連会社等報告書です。報告書が定められた様式に沿って記載されているか、記載事項に疑義がないかなどを審査した結果、特に指摘すべき事項はないと報告されています。「審査報告書」は同課(市役所8階)で閲覧できます。 地デジ受信説明会  地上デジタル放送受信についての説明会を、8月17日(月曜)〜29日(土曜)に東区の公民館で開催。日時や場所など詳細は、各家庭あてに郵送する案内を確認するか問合せを。 ■問合せ/デジサポ福岡説明会事務局 電話534−7411 FAX534−7412 ▼定員 各日先着50人▼費用 無料▼申込み 不要 8月は北方領土返還運動全国強調月間です  歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島は日本固有の領土です。北方領土問題について理解を深め、粘り強く返還を求めていきましょう。 ■問合せ/総務企画局総務課 電話711−4044 FAX724−2098 児童扶養手当・特別児童扶養手当の現況届を提出してください  児童扶養手当を受給している人は8月31日までに、特別児童扶養手当を受給している人は、8月11日〜9月10日に提出してください。児童扶養手当を受給し始めて5年を経過し、すでに児童扶養手当一部支給停止措置適用除外届出書を提出している人は、現況届と併せて手続きが必要ですのでご注意を。 ■問合せ/各区子育て支援課 平成21年度市立幼稚園児の欠員募集 ■問合せ/各幼稚園 下表の幼稚園の欠員募集は随時行っています。対象年齢など詳細は希望の園へ問合せを。 和白  電話606−3055 FAX607−8605 雁の巣  電話606−2619 FAX607−8617 赤坂  電話751−3358 FAX716−7323 金武  電話811−1046 FAX811−8785 入部  電話804−4331 FAX803−1783 内野  電話804−4088 FAX803−1782 姪浜  電話891−5720 FAX891−6293 中学校卒業程度認定試験  病気などやむを得ない事情で義務教育を終えていない人を対象に、11月4日(水曜)に行います。願書の受付期間は8月21日〜9月8日。 ■問合せ/県義務教育課 電話643−3909 FAX643−3912 「母子家庭の母、父子家庭の父のための企業合同面談会」参加企業を募集  9月9日(水曜)午後1時〜5時に開催の企業合同面談会に参加する企業を募集。 ■場所/市役所15階講堂■問合せ/こども家庭課 電話711−4238 FAX733−5534 ▼費用 無料▼申込み 電話で事前に同課へ申込みを。 市スポーツ振興計画についての意見を募集 ■問合せ/スポーツ振興課 電話711−4099 FAX733−5595  【同計画の閲覧・配布】8月17日から同課(市役所7階)、情報公開室(同2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、市立体育館、プールで。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 【意見書の提出】郵送かファクス、メールで、8月17日〜9月16日(必着)に同課へ。 災害時要援護者台帳の調査を行います  災害発生時の安否確認や避難誘導、援護活動などに活用するため、「災害時要援護者台帳」を整備しています。対象は、寝たきりや一人暮らしの高齢者、重度障がい者など。民生委員・児童委員が調査を行い、希望者は台帳に登載します。新たに65歳以上になる人や既登載者を対象に9月まで調査を行います。訪問の際は、顔写真入りの証明書を提示します。障がい者で、新たに同台帳への登載を希望する人は、各区福祉・介護保険課へ申込みを。 ■問合せ/地域福祉課 電話733−5346 FAX733−5587 敬老祝金品を贈呈します 【敬老金】対象は、今年度末時点で80歳、88歳、100歳以上の人。9月に居住地区の民生委員が自宅に届けます。 【敬老祝品】対象は100歳の人のみ。業者が配送します。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区福祉・介護保険課▽東区電話645−1071 FAX631−2191▽博多区 電話419−1078 FAX441−1455▽中央区 電話718−1102 FAX771−4955▽南区 電話559−5127 FAX512−8811▽城南区 電話833−4102 FAX822−0911▽早良区 電話833−4352 FAX831−5723▽西区 電話895−7063 FAX881−5874 戦傷病者の妻に特別給付金が支給されます ■問合せ/地域福祉課 電話733−5346 FAX733−5587 第18・20回特別給付金を受給した戦傷病者の妻か平成13年4月2日〜平成15年4月1日に戦傷病者の妻になった人に支給。 【受け付け】9月30日までに同課(市役所12階)へ問合せ・請求を。 戦没者などの遺族に対する特別弔慰金の支給 ■問合せ/各区福祉・介護保険課、地域福祉課 電話733−5346 FAX733−5587 戦没者などの死亡当時の遺族で、公務扶助料・遺族年金などを受ける人が平成17年4月1日から平成21年3月31日までの間に亡くなるなどで、平成21年4月1日現在、公務扶助料・遺族年金などを受ける人がいない場合、次の順番による先順位の遺族1人に支給。(1)弔慰金の受給権者(2)戦没者などの子(3)戦没者などと生計関係があり、かつ氏が同じである▽父母▽孫▽祖父母▽兄弟姉妹(4)(3)以外の▽父母▽孫▽祖父母▽兄弟姉妹(5)上記(1)〜(4)以外の遺族で戦没者などの死亡時まで引き続き1年以上生計関係があった三親等内の親族。 【支給内容】額面24万円6年償還の記名国債 【請求期間】平成24年4月2日まで 【請求窓口】住所地の各区福祉・介護保険課 戦没者遺児による慰霊友好親善事業への参加者を募集  巡礼地域は東部ニューギニア、フィリピン、ミャンマー、台湾・バシー海峡など。今回実施する地域での戦没者の遺児が対象です。 ▼費用 10万円(国内交通費・宿泊費別)■問合せ/県遺族連合会事務局 電話761−0012 FAX781−2056 旧日本赤十字社救護看護婦などに書状を贈呈します  旧日本赤十字社救護看護婦・旧陸海軍従軍看護婦で慰労給付金を受給していない人に、内閣総理大臣名の書状を贈呈しています。請求期限が2年間延長され、平成23年3月31日までになりました。 ■問合せ/総務省大臣官房総務課管理室 電話03−5253−5182 FAX03−5253−5190 今津リフレッシュ農園体験農園利用者を追加募集  同農園(西区今津)の休憩ハウス付き農園(貸し農園)の今年度新規利用者を追加募集します。募集予定区画は15区画(1区画30平方メートル)。利用期間は9月1日から2年間。使用料は年間50400円。申込み先着順。詳細は問合せを。 ■問合せ/今津リフレッシュ農園 電話806−2565 FAX806−2570 湯布院のリゾートマンションなどを公売します  市税など滞納処分で差し押さえた財産の公売を、インターネット上で入札・せり売りの方法で行います。この公売は、インターネットからのみ参加でき、8月25日午後1時〜9月9日午後5時に参加申込みが必要です。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 ■日時/▽動産(せり売り)=9月15日(火曜)午後1時〜17日(木曜)午後3時▽不動産(入札)=9月15日(火曜)午後1時〜24日(木曜)午後3時■問合せ/財政局指導課 電話711−4206 FAX733−5598 「福岡ゲームコンテスト」の作品を募集 ■問合せ/福岡ゲーム産業振興機構事務局(産業拠点推進課内)電話711−4329 FAX733−5593 募集部門はゲームソフト、ゲームパッケージ、ゲームムービーの3部門。応募期間は12月25日まで。詳細は同機構のホームページ(http://www.fukuoka−game.com/)で確認を。 中小企業大学校の研修受講費を助成 ■問合せ/創業・経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 中小企業大学直方校で実施する、次の研修受講費の2分の1以内を助成。 【講座】「5Sによる現場改善講座」、「実践!現場改善」、「品質管理の基礎と実践」、「若手現場リーダーの工場管理入門」、「コストダウンの進め方」、「5S実践研修」 【対象】市内中小企業の経営者・従業員 ▼申込み 電話で同課へ。 大規模小売店舗立地法による届け出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】11月12日(木曜)まで 【縦覧場所・問合せ】地域商業課(市役所14階)電話711−4822 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 大橋西鉄名店街(南区大橋一丁目)  変更(営業時間)  6月24日 山地災害防止に関する標語と写真を募集  応募は何点でも可。詳細は問合せを。 ■問合せ/森林・林政課 電話711−4846 FAX733−5583 ▼申込み 作品を郵送(〒810−8620住所不要)で9月15日(必着)までに同課へ。 地下鉄エコキャラクターの愛称を募集 ■問合せ/交通局総務課 電話732−4108 FAX721−0754 環境に優しい地下鉄を紹介するためのキャラクターの愛称を募集。採用者(1人)には3万円相当の記念品を進呈。また応募者の中から抽選で50人に地下鉄グッズをプレゼント。詳細は駅設置のチラシやホームページ(http://subway.city.fukuoka.lg.jp/)で確認を。 ▼申込み チラシかホームページ、はがき(〒810−0041中央区大名2−5−31)、ファクスで8月31日(必着)までに同課へ。 地下鉄駅コインロッカー・自動販売機の運営事業者募集説明会 ■問合せ/市交通事業振興会 電話741−0151 FAX771−4110 地下鉄全駅のコインロッカーと、箱崎線6駅(中洲川端駅を除く)の自動販売機を運営する事業者をそれぞれ募集します。 【募集期間】8月24日〜9月4日 【募集説明会】 ■日時/8月21日(金曜)午後2時(自動販売機説明会は3時から)■場所/中央区役所4階(中央区大名2) ▼申込み ファクスに会社名、連絡先、参加人数を書いて、8月20日までに同振興会へ。 ホストファミリー登録説明会  ボランティアで外国人に日本生活の体験を提供する家庭を募集。 ■日時/9月6日(日曜)午後2時〜3時■場所・問合せ/レインボープラザ(中央区天神1、イムズビル8階)電話733−2220 FAX733−2215 ▼対象 福岡都市圏に住む日本人家庭▼申込み 電話かファクス、メール(hostfamily@rainbowfia.or.jp)で9月1日までに同プラザへ。 市施設の緊急工事店を募集 ■問合せ/市施設整備公社電話738−7220 FAX738−7230 市有建築物の修繕・工事などを行う緊急工事店を募集します。 【対象】市の競争入札有資格者名簿(平成21・22年度)に登録し、市内に事業所があり、休日・夜間などでも常時受け付けができ、修繕に着手し完了することができる業者 【募集業種(等級)】建築(C・D)、電気(B・C)、管(B・C)、機械、塗装、防水、金属製建具、木製建具、黒板、フェンス、厨房用機械器具、消防施設、電気通信、体育遊戯施設、内装インテリア。応募は1業種のみ 【指定期間】10月1日から2年間 【申請書配布】8月17日〜21日の午前9時半〜午後4時(午前11時半〜午後1時半を除く)に同公社(中央区天神1、天神ツインビル9階)で 【申込み】8月24日〜28日に直接同公社へ。郵送は不可。現在登録中の工事店も申請が必要です。 市営住宅の緊急工事店を募集 ■問合せ/市住宅供給公社 電話271−2571 FAX291−7350  【対象】市の登録業者名簿(平成21・22年度)に登録し、市内に事業所があり、休日・夜間などでも常時受け付けができ、修繕に着手し完了することができる業者 【募集業種(等級)】建築・一般土木(C・D)、電気・管(B・C)、ほ装、樹木の保育管理、塗装、畳、襖、防水、防蟻、清掃、金属製建具、フェンス、交通安全施設、体育遊戯施設、ガラス、機械※機械の業務はポンプの取替え・修理 【登録期間】10月1日から4年間 【申請書配布】8月17日〜28日の午前9時〜午後5時(土・日曜日を除く)に同公社(博多区店屋町)で。ホームページ(http://www.nicety.or.jp/)からダウンロード可 【申込み】8月24日〜28日の午前10時〜午後5時(土・日曜日、正午〜午後1時を除く)に直接同公社へ。郵送は不可。現在登録中の工事店も申請が必要です。 選挙人名簿の縦覧  9月2日付で区選挙管理委員会で新たに選挙人名簿に登録された人の一覧表を見ることができます。新たに登録されたのは次のすべてに該当する人です。(1)平成元年9月2日以前に生まれた(2)今年6月1日以前から引き続き本市の住民基本台帳に記録されている(3)今年9月1日現在市内に住んでいる。縦覧を希望する人は、名簿を管理する区選挙管理委員会へ事前に電話連絡を。 【縦覧期間】9月3日(木曜)〜7日(月曜)午前8時半〜午後5時 ■場所・問合せ/住所地の区選挙管理委員会(各区役所内) 海区漁業調整委員会委員選挙人名簿への登録申請を  筑前海区漁業調整委員会委員の選挙人名簿を作成します。次の要件に該当する人と法人は、所定の選挙人名簿登載申請書で9月1日(火曜)〜4日(金曜)に申請を。▽要件=今年9月1日現在、本市(城南区を除く)に住所か事業場がある漁業関係者(平成元年12月6日以前に生まれた人に限る)か法人で、次の(1)か(2)に該当すること。(1)1年に90日以上、漁船を使った漁業を営んでいる(2)(1)の人か法人のために1年に90日以上、漁船を使った水産動植物の採取や養殖に従事している。 ■問合せ/住所地か事業場所在地の区選挙管理委員会(各区役所内) アジア美術館の臨時休館  「福岡アジア美術トリエンナーレ2009」開催準備のため、8月26日(水曜)〜9月4日(金曜)は臨時休館します。 ■問合せ/アジア美術館 電話263−1100 FAX263−1105 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810−0001 中央区天神1−15−30 電話852−0606 FAX852−0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 赤煉瓦夜話vol.19「私の演劇生活」〜福岡から世界へ〜  講師は空間再生事業 劇団GIGA・演出家の山田恵理香氏。 ■日時/8月20日(木曜)午後6時半〜8時 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 不要(立ち見不可。当日午後5時半から入場整理券を配布)。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 ※8月31日(月曜)は開館。9月1日(火曜)、2日(水曜)を休館します。なお分館は通常通りです。 (1)文庫活動ボランティア講座(経験者コース)  「ストーリーテリングの基本」をテーマに「語りの森」代表の富原美智子氏の講義のほか、実習など。 ■日時/▽講義=9月9日(水曜)、18日(金曜)、25日(金曜)▽実習=(1-1)10月16日(金曜)、30日(金曜)(1-2)10月23日(金曜)、11月6日(金曜)(実習は日程(1-1)(1-2)を選択。講義・実習合わせて全5回)午前10時半〜正午■問合せ/図書利用課 電話852−0621 FAX852−0609 ▼対象 読み聞かせ活動経験者▼定員 40人▼費用 無料▼託児 3歳以上、無料▼申込み 往復はがきに応募事項と所属名(文庫などの名称)、託児希望者は子どもの年齢を書いて、8月29日(消印有効)までに同課へ。 (2)総合図書館〈映像ホール・シネラ9月〉 「アジアフォーカス・アーカイヴズ」 3日(木曜)  春香伝(午後2時) これを最後に(午後7時) 4日(金曜)  ホセ・リサール(午後2時) 心の闇(午後7時) 5日(土曜)  アパートメント(午前11時) ある時一度(午後2時) 砂塵を越えて(午後5時) 9日(水曜)  霧の中の記憶(午後2時) 香魂女―湖に生きる(午後7時) 10日(木曜)  砂塵を越えて(午後2時) アパートメント(午後7時) 11日(金曜)  これを最後に(午後2時) ある時一度(午後7時) 12日(土曜)  香魂女―湖に生きる(午前11時) 春香伝(午後2時) 霧の中の記憶(午後5時) 13日(日曜)  心の闇(午前11時) ホセ・リサール(午後2時) 「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009プレイベント」 6日(日曜)  タレンタイム(午後2時) 「日本映画名作選」 16日(水曜)  歌ふ狸御殿(午前11時) 喜びも悲しみも幾歳月(午後2時) 17日(木曜)  東京五人男(午前11時) 醜聞(午後2時) 18日(金曜)  偽れる盛装(午前11時) 大江戸五人男(午後2時) 19日(土曜)  真昼の暗黒(午前11時) 女中ッ子(午後2時) 20日(日曜)  泥の河(午前11時) 人生劇場 飛車角と吉良常(午後2時) 21日(祝日)  偽れる盛装(午前11時) 喜びも悲しみも幾歳月(午後2時) 22日(祝日)  醜聞(午前11時) 大江戸五人男(午後2時) 23日(祝日)  歌ふ狸御殿(午後2時) 25日(金曜)  泥の河(午前11時) 女中ッ子(午後2時) 26日(土曜)  東京五人男(午前11時) 真昼の暗黒(午後2時) 人生劇場 飛車角と吉良常(午後5時) 題名の横のカッコは開始時間。料金など詳細は問合せを。 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」記念講演会  テーマは「世界史の中の蒙古襲来」。講師は同館学芸員の堀本一繁氏。 ■日時/8月22日(土曜)午後2時〜3時半■場所/博物館1階講堂 ▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 不要 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)再就職準備セミナー&企業と再チャレンジ女性との交流会 ■日時/▽セミナー(再就職者による体験発表や講演「自分の価値を知って、イキイキと働く自分をイメージする」。講師は心育研代表の最上輝未子氏)=9月10日(木曜)午前10時〜午後0時半▽交流会=9月11日(金曜)午前10時〜正午■問合せ/21世紀職業財団 電話431−7701 FAX431−7702 ▼対象 再就職希望者▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、無料(8月25日までに要予約)▼申込み 電話かファクスに応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて、9月2日(必着)までに同財団へ。 (2)マネーセミナー 子どもに伝える「お金の知恵」 ■日時/9月12日(土曜)午後2時〜4時 ▼対象 子育てをしている人▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクス、ホームページの申込みフォームで、9月2日までにアミカスへ。 (3)女性が学ぶ法律講座「子どもがいる人の離婚」  講師は弁護士の相原わかば氏。 ■日時/9月15日(火曜)午前10時〜正午■問合せ/アミカス相談室 電話526−3788 FAX526−3766 ▼対象 中学生以下の子どもがいる女性▼定員 先着30人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円(9月7日までに要予約)▼申込み 電話かファクス、ホームページの申込みフォームでアミカス相談室へ。 (4)市民グループ活動支援事業  【「いま改めて問う 働くこと生きること」〜男女共同参画社会の実現を目指して〜】ヤングスピーチコンテストと講演会。 ■日時/9月27日(日曜)午後1時15分〜4時半■問合せ/「福岡虹の会」(藤田税理士事務所内)電話441−0012 FAX473−1448 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 【完ぺきな親なんていない!@アミカス】自分らしい子育てなどについて話し合います。 ■日時/9月28日〜11月16日の毎週月曜日(全8回)午前10時〜正午■問合せ/子育て応援くらぶ花信風 電話090−4356−4034 FAX524−2301 ▼対象 就学前の子どもがいる女性▼定員 先着14人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、450円▼申込み 電話かファクス、メール(kashinfuu@mac.com)で問合せ先へ。 (5)アミカス相談室 【男性のための相談ホットライン】男性相談員が電話で受け付け。専用電話電話526−1718。相談日は毎月第1・3月曜日、午後7時〜9時 【アミカスDV相談ダイヤル】女性相談員が電話で受け付け。専用電話電話526−6070。相談日は毎週水・木曜日、午前10時〜午後4時。 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)即日診断!骨と体脂肪チェック ■日時/9月3日(木曜)午前9時〜正午、9月16日(水曜)、19日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各日先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (2)あなたの運動プログラム作成コース ■日時/9月3日(木曜)、19日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各日先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (3)健康づくり運動初心者教室〜減量・メタボ解消にもおすすめ!〜 ■日時/9月4日〜10月23日の毎週金曜日(全8回)午後7時〜9時 ▼定員 先着5人▼費用 4000円▼申込み 電話で9月3日までに同センターへ。 (4)健康度診断1日コース〜検査から結果説明まで1日でOK!〜 ■日時/9月6日(日曜)、10日(木曜)、17日(木曜)、27日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各日先着24人▼費用 8000円▼託児 27日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (5)妊婦歯科健診 ■日時/9月6日(日曜)、10日(木曜)、17日(木曜)、27日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各日先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (6)健康運動サポーター育成研修会 ■日時/9月12日(土曜)、10月24日(土曜)、11月7日(土曜)、12月20日(日曜)、来年1月16日(土曜)(全5回)午前9時半〜正午(11月7日は午前9時から) ▼対象 70歳以下の受講後ボランティアで健康づくり活動の支援ができる人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで9月4日までに同センターへ。 福岡市民体育館 〒812−0045 博多区東公園8−2 電話641−9135 FAX641−9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜 はじめて踊るやさしいフラダンス教室 ■日時/9月29日〜12月1日の毎週火曜日(10月20日、11月3日を除く。全8回)午前11時〜午後0時15分 ▼対象 市内に住むか通勤する40歳以上▼定員 30人▼費用 3100円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて、8月15日〜31日(必着)に同体育館へ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 (1)介護実習普及センターフェスタ ■日時/9月26日(土曜)午前10時〜午後4時 おむつの紹介・相談会、お家にまつわる体験ラリーなど。 【高齢者向け簡単料理教室】午前10時半〜午後1時半。定員先着30人。無料 ▼申込み 電話かファクスで8月15日以降に同センターへ。 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (2)知っておきたい介護保険講座  「介護保険制度について」「介護保険サービスについて」など。 ■日時/9月の毎週木曜日午後2時〜4時 ▼定員 各先着40人▼費用 無料 (3)介護実技 土曜日講座  「パジャマの着替え」など。 ■日時/9月5日(土曜)、19日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 さん・さんプラザ (障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 リトミック教室  音楽に合わせて体を動かします。 ■日時/9月13日〜10月18日の毎週日曜日(全6回)午前11時〜正午 ▼対象 小学生の障がい児▼定員 10人▼費用 無料(傷害保険料別)▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクスで、9月9日(必着)までに同プラザへ。 婦人会館(あいれふ8、9階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 開館時間(原則)午前9時〜午後9時 (1)食育講座「そば打ち教室」 ■日時/9月16日(水曜)、10月21日(水曜)、11月18日(水曜)(全3回)午前11時〜午後2時 ▼定員 30人▼費用 10500円▼申込み 往復はがきで9月4日(必着)までに同会館へ。 (2)講演「子どもの育ち 笑顔、体力、目の輝きをとり戻すために―ワーク・ライフ・バランス―」  講師は「子育ておっしょい福岡社会教育有志の会」事務局長の古川澄子氏。 ■日時/9月19日(土曜)午後1時半〜3時 ▼定員 120人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、無料▼申込み 往復はがきに応募事項と託児希望者は子どもの氏名、年齢、性別を書いて9月4日(必着)までに同会館へ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後7時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館) (1)YOKAロボまつり9 二足歩行ロボットバトル大会 ■日時/8月23日(日曜)午後1時〜4時 ▼費用 見学無料▼申込み 不要 (2)ペットボトルソーラーカー工作教室  空の角型ペットボトル(500ミリリットル)持参。 ■日時/8月25日(火曜)午後1時半〜3時 ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 先着10人▼費用 2500円▼申込み 電話で同施設へ。 (3)国際宇宙ロボット(火星ローバー)コンテスト  火星を想定したフィールドをロボットが走ります。 ■日時/▽練習会=8月29日(土曜)午後2時〜5時▽大会=8月30日(日曜)午前11時〜午後4時 ▼費用 見学無料▼申込み 不要 (4)AIBOプログラミング教室 ■日時/9月5日(土曜)、6日(日曜)、12日(土曜)、13日(日曜)、26日(土曜)、27日(日曜) ▼対象 小・中学生(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各先着4人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。 (5)九州大学公開講座「ロボットと芸術工学」 ロボットを芸術工学の観点から解説。講師は九州大学芸術工学部准教授の尾方義人氏。 ■日時/9月5日(土曜)午後1時半〜4時半■問合せ/九州大学芸術工学部学務課 電話553−4418 FAX553−4597 ▼対象 市内に住む人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがき(〒815−8540南区塩原4−9−1)かファクス、メール(gkgkyomu@jimu.kyushu−u.ac.jp)で同課へ。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 8月は休館日なし ※9月2日(水曜)〜4日(金曜)は、番組切り替えのため、プラネタリウムを休館します。本館は開館します。 (1)てづくり教室「土曜日につくろう」  竹コプター、万華鏡、立体パズル、プラバンなど。教材に限りあり。 ■日時/8月29日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 50〜250円▼申込み 不要 (2)手づくり電池教室  身近な日用品を活用した乾電池の作り方。 ■日時/9月13日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(shobun@city.fukuoka.lg.jp)で9月3日(必着)までに同会館へ。ホームページからも受け付け。 (3)科学体験「コピー機になってみよう!」  コピーができるまでの行程を体験。 ■日時/9月22日(祝日)午後1時〜3時半の間で6回実施(各回30分) ▼対象 小・中学生と保護者▼定員 各回先着10人▼費用 無料▼申込み 当日受け付け。 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)環境教育事業「イルカのKちゃん」  お話を通してイルカの生態や環境の大切さについて学びます。 ■日時/8月20日(木曜)午前11時〜正午 ▼対象 小学生以上▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 不要 (2)クラブ員を募集 ■日時/(2-1)9月から7か月間(全7回)(2-2)(2-3)10月から6か月間(全15回) 以下はクラブ名、曜日、時間、対象、定員、費用、申込みの順です。  (2-1)いけばな  土曜  10時半〜12時  小学4年〜中学生  15人  1回  500円  往復はがきに応募事項と希望クラブ名を書いて8月30日(必着)までに同会館へ。来所の場合は返信用はがきを持参の上、同会館へ。 (2-2)将棋1(初心者)  日曜  10時〜11時  小学生  30人  450円  往復はがきに応募事項と希望クラブ名を書いて9月10日(必着)までに同会館へ。来所の場合は返信用はがきを持参の上、同会館へ。 (2-3)将棋2(上級者)  日曜  11時〜12時  小・中学生  30人  450円  往復はがきに応募事項と希望クラブ名を書いて9月10日(必着)までに同会館へ。来所の場合は返信用はがきを持参の上、同会館へ。 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 9月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。  (1)卓上織り機で裂き織り  4日(金曜)10時半〜15時  糸張り2人  織り8人  400円(糸張り)  500円(織り)  往復はがきで8月25日(必着)までに同プラザへ  (2)リユース家具抽選販売  6日(日曜)13時  ―  ―  8月16日〜9月6日正午まで展示、受け付け   (3)親子体験「牛乳パックで作るおもちゃ」  6日(日曜)10時半〜15時  ―  無料  当日受け付け (4)リユース衣類20パーセント引き  12日(土曜)、13日(日曜)  10時〜16時半  ―  ―  不要  (5)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り、傘布のリフォーム作り方相談会 随時 10時半〜15時  ―  無料  電話で同プラザへ (6)家具の持ち込み修理  随時 10時〜15時  ―  1件300円  電話で希望日の1週間前までに同プラザへ 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 9月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。  (1)生ごみたい肥を生かす菜園講座 5日(土曜)10時〜12時  20人  無料  はがきかファクスで8月28日(必着)までに同プラザへ (2)帯でおしゃれな2ウェイバック作り 8日(火曜)、15日(火曜)、29日(火曜)(全3回)13時〜16時  15人  300円  はがきかファクスで8月30日(必着)までに同プラザへ (3)廃食油でハーブ石けん作り毎週金曜日10時半〜11時半 先着10人  無料  電話で同プラザへ (4)紙すきはがき作り毎週日曜日10時半〜11時半  先着10人  無料  電話で同プラザへ ミニリサイクルプラザ 〒812−0887 博多区三筑2−9 電話585−0598 FAX585−5435 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 9月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。  (1)段ボールコンポスト講座 5日(土曜)、10月3日(土曜)(全2回)10時〜12時  20人  無料  はがきかファクスで8月28日(必着)までに同プラザへ  (2)古布でぞうり作り 5日(土曜)13時〜16時  15人  100円  はがきかファクスで8月28日(必着)までに同プラザへ (3)藍(あい)のたたき染め教室 6日(日曜)10時〜12時  親子10組  1組100円  はがきかファクスで8月28日(必着)までに同プラザへ (4)生ごみたい肥を活用した菜園講座 12日(土曜)10時〜12時  20人  無料  はがきかファクスで9月4日(必着)までに同プラザへ 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 防災の日イベント ■日時/8月30日(日曜)午前9時半〜午後5時 ▼費用 無料 親子でレスキュー体験やミニミニ消防車試乗など。 【親子で消防はしご車試乗】午後1時半、3時。対象は4〜12歳、定員各15組。各回15分前から抽選券配布。 【防災講演会「安全なまち福岡をめざして」】講師は福岡管区気象台予報官の井手勉氏、南区大池校区おおいけ会の中村健士氏。午後1時半〜3時45分。先着200人。無料。申込みは電話で同センターへ。 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページhttp://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/開館時間 午前9時〜 午後5時休館日 月曜(休日の時は翌日) (1)フラワーアレンジメント基礎講座2  秋の花を使います。 ■日時/9月12日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 2000円(入園料別)▼申込み 往復はがきで8月29日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (2)園芸講座〜ハーブの効用2  ハーブで石けん作り。 ■日時/9月17日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 1000円(入園料別)▼申込み 往復はがきで9月3日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (3)秋の野鳥観察会 ■日時/9月20日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 50人▼費用 500円(入園料別)▼申込み 往復はがきで9月6日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 福岡市ヨットハーバー 〒819−0001 西区小戸3−58−1 電話882−2151 FAX881−2344 開館時間 午前9時半〜午後6時 (10月〜3月は午後5時まで) (1)クルーザー親子体験セーリング ■日時/8月29日(土曜)、9月5日(土曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 市内に住む小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 各回先着30人▼費用 1人500円▼申込み 専用電話(892−7284)で8月17日午前10時以降に同施設へ。 (2)ジュニアヨット教室 ■日時/9月6日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む小学3年〜中学生▼定員 先着18人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と受講日を書いて同施設へ。 今津運動公園 〒819−0165 西区今津字津本 電話807−6625 FAX807−6627 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 12月29日〜1月3日 (1)テニス教室(初級・初中級クラス) ■日時/9月1日〜11月17日の毎週火曜日(9月22日、11月3日を除く。全10回)、9月3日〜11月5日の毎週木曜日(全10回)いずれも午前10時〜正午 ▼対象 20歳以上(過去受講者は除く)▼定員 各20人(火曜日の初中級クラスは10人)▼費用 400円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と希望クラス・曜日を書いて、8月15日〜25日(消印有効)に同園へ。 (2)バドミントン教室(初級・中級クラス) ■日時/9月3日〜12月3日の毎週木曜日(10月1日、第4木曜日を除く。全10回)午後2時〜4時 ▼対象 20歳以上(過去2回以上の受講者除く)▼定員 各15人▼費用 400円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と希望クラスを書いて、8月15日〜25日(消印有効)に同園へ。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコkid'sスクール「ペットボトル、発泡スチロールの再利用を学ぼう」 ■日時/9月19日(土曜)午前11時〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学校高学年(保護者同伴可)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて8月31日(必着)までに同施設へ(1世帯1通)。 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)秋バラの管理  せん定と施肥実習。 ■日時/8月26日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話で8月19日以降に同園へ。 (2)秋の庭木の手入れ ■日時/9月4日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で8月28日以降に同園へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日・祝日は午後7時まで営業) 休館日 水曜 フェルトで作るデジカメ&キーケース手づくり教室 ■日時/9月12日(土曜)午前10時40分〜午後1時40分 ▼定員 16人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と性別を書いて8月31日(必着)までに同施設へ。 海づり公園 〒819−0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809−2666 FAX809−2669 開館時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休館日 火曜 シニア海づり大会  重量賞、大物賞、特別賞あり。 ■日時/9月10日(木曜)午前6時〜10時 ▼対象 60歳以上▼定員 100人▼費用 1000円(駐車場代別)▼申込み 往復はがきで9月2日(必着)までに同公園へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<8月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 リポーター 内田ひろみ 21日 アイランドシティ〜まちづくりエリア〜 28日 アジアマンス 20年を振り返る (28日放送分)今年で20周年を迎えるアジアマンスのこれまでの歩みを振り返ります。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 リポーター 秋山慎吾 15日 福博をめぐる!?福岡市観光案内ボランティア 22日 リュウイキレンケイってなに? 29日 受け取りましたか?定額給付金 (15日放送分)現在75人が登録している福岡市観光案内ボランティアガイドの会の活動を紹介します。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時、10時 キャスター 花村多恵子 21日〜27日 シリーズこども病院〜こども病院の未来像〜 28日〜9月3日 ごりょんさんに学ぶ博多の郷土料理 (21日〜27日放送分)アイランドシティに移転が決定したこども病院は、どんな病院になるのでしょうか? 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日  内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日  内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半      眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区   電話651−3835 博多区  電話441−0020 南区   電話541−3299 城南区  電話831−7979 西区   電話882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、午後7時〜翌朝7時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合  電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合       電話725−2540 外科当番医(8月後半の日祝日) 8月16日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13−19)      電話641−1966 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)     電話861−2780 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)       電話891−2511 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30−42)  電話431−0306 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)      電話591−8088 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8−5)     電話831−6031 8月23日(日曜) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)     電話641−1100 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)       電話771−6361 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)       電話831−6911 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)      電話841−0835 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27)       電話632−3333 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)     電話807−8811 8月30日(日曜) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5)     電話681−3115 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)      電話781−6381 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1)      電話641−2761 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8)    電話501−2161 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17)      電話565−3531 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17)   電話891−1234 歯科急患診療所  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 ※盆期間中(8月13日(木曜)、14日(金曜)、15日(土曜))の急患診療は次のとおりです。  【急患診療センター】上記、土曜日の体制  【歯科急患診療所】上記、日祝日の体制 ふくおか市政だより 8月15日号 東区版16面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 1200人「すごかぁ」と歓声 アイランドシティで日食を見る  7月22日アイランドシティ中央公園を会場に日食観察会が開かれ、市内各地から家族連れなど約1200人が参加し、主催者らが手作りした観察用グラスで天体ショーを楽しみました。  9時40分から太陽が少しずつ欠け始めると「見えた、すごかぁ」と歓声が上がり、9割が欠ける最大の部分日食では、日差しが弱まって、気温が下がり、セミの声が止むなどの変化に驚いていました。  主催した城浜校区の有志でつくる「アイランドシティを育てる会」代表の橋口洋志さん(62)は「子どもたちが自然界の神秘を体感できたのと、アイランドシティの恵まれた自然にも親しむことができた」と夏休みの思い出づくりに一役かっていました。 8月30日(日曜)は第45回衆議院議員総選挙及び第21回最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。 ●投票所が変わります  次の投票区では、投票所が前回の選挙の時と変わります。当日は投票所入場整理券に書かれた投票所をよく確かめてお出かけください。 ■問合せ/東区選挙管理委員会事務局(電話645−1009) 以下は投票区、新投票所、旧投票所の順です。 馬出第一投票区    馬出公民館         馬出小学校講堂 馬出第二投票区    福岡中学校被服室      福岡中学校体育館 八田投票区      八田公民館         八田小学校講堂 香椎第一投票区    香椎小学校講堂       香椎小学校留守家庭子ども会室 香住ヶ丘第一投票区  香住丘小学校内仮設投票所  香住丘小学校講堂 奈多第一投票区    奈多小学校講堂       奈多小学校留守家庭子ども会室 和白東第一投票区   和白東小学校講堂      和白東小学校留守家庭子ども会室 志賀第三投票区    弘集会所          弘自然休養村管理センター ●東体育館の利用制限  東体育館は、8月30日(日曜)に行われる衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の開票所となるため、競技場については同日午前9時〜翌31日(月曜)午後1時まで、その他の施設は30日(日曜)の午後7時以降利用できません。 ■問合せ/東体育館(電話672−0301) 平成21年度「高齢者乗車券」を交付します  高齢者乗車券を下記の日程で、校区ごとに交付します。お住まいの校区の指定日に手続きするようご協力をお願いします。指定日に来所が難しい場合は、10月1日以降に区福祉・介護保険課(本館1階)にお越しください。  なお、身体障害者手帳などをお持ちの満70歳以上の方には福祉乗車券などを交付します。 ■問合せ/区福祉・介護保険課高齢者福祉係(電話645−1071)障がい者福祉係(電話645−1067) 以下は交付対象校区、指定日すべて9月、交付場所、交付時間の順です。 香椎      1日(火曜)       香椎公民館    10時〜16時 香椎      25日(金曜)       区役所1階    8時45分〜17時15分 香椎下原    2日(水曜)       香椎公民館    10時〜16時 香椎下原    25日(金曜)       区役所1階    8時45分〜17時15分 香椎東     3日(木曜)       香椎公民館    10時〜16時 香椎東     24日(木曜)       区役所1階    8時45分〜17時15分 西戸崎     7日(月曜)・8日(火曜)  西戸崎公民館   10時〜16時 香住丘     9日(水曜)       東市民センター  10時〜16時 香住丘     28日(月曜)       区役所1階     8時45分〜17時15分 和白東     16日(水曜)       コミセンわじろ  10時〜16時 和白東     29日(火曜)       区役所1階     8時45分〜17時15分 三苫      16日(水曜)       コミセンわじろ  10時〜16時 三苫      28日(月曜)       区役所1階     8時45分〜17時15分 和白      17日(木曜)       コミセンわじろ  10時〜16時 和白      29日(火曜)       区役所1階     8時45分〜17時15分 奈多      17日(木曜)       コミセンわじろ  10時〜16時 奈多      30日(水曜)       区役所1階     8時45分〜17時15分 美和台     18日(金曜)       コミセンわじろ  10時〜16時 美和台     30日(水曜)       区役所1階     8時45分〜17時15分 志賀・勝馬   24日(木曜)       志賀公民館    10時〜16時 照葉・香陵   1日(火曜)・2日(水曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 松島      2日(水曜)・3日(木曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 香椎浜     3日(木曜)・4日(金曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 箱崎      4日(金曜)・7日(月曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分   城浜      8日(火曜)・9日(水曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 名島・千早   10日(木曜)・11日(金曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 舞松原・八田  14日(月曜)・15日(火曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 東箱崎     16日(水曜)・17日(木曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 千早西     17日(木曜)・18日(金曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 若宮      18日(金曜)・24日(木曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 馬出      24日(木曜)・25日(金曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 筥松      25日(金曜)・28日(月曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 青葉      28日(月曜)・29日(火曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分 多々良     29日(火曜)・30日(水曜)  区役所1階     8時45分〜17時15分  香椎公民館は駐車場に限りがありますので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。 お知らせ (1)市民センターの催し・講座 (1-1)「おくりびと」上映会  ■日時/9月17日(木曜)午後2時から。上映時間は2時間10分■場所/東市民センター3階ホール ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 8月17日(月曜)から同センターと区内公民館で鑑賞整理券を配布します。 (1-2)どようシアター「マダガスカル2」  ■日時/9月12日(土曜)午前10時半からと午後1時半からの2回。上映時間は1時間29分■場所/同センター3階ホール ▼定員 各回490人▼費用 無料▼申込み 8月17日(月曜)から同センターと区内公民館で鑑賞整理券を配布。 (1-3)市民企画講座「絵本で子育て」  絵本の読み聞かせや読み聞かせのあとのごっこ遊び、手遊びで親子のきずなを深めます。 ■日時/9月11日(金曜)〜25日(金曜)の毎週金曜日、午前10時〜11時半 ▼対象 東区在住の満1歳〜3歳までの子どもとその保護者(1歳未満の子どもの同伴不可。21年度育児セミナー受講者を除く。)▼託児 あり▼定員 20組。応募多数のときは抽選。▼費用 無料(任意加入のスポーツ安全保険あり)▼申込み はがきかファクス、メールに講座名、保護者の住所、氏名、電話番号、子どもの名前(ふりがな)、年齢(何歳何か月)を書いて東市民センターへ。8月27日(木曜)必着。 ■問合せ/東市民センター 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661−1831FAX661−1888 メールshimin−c.HIWO@city.fukuoka.lg.jp (2)アビスパ福岡東区応援団 親子1000人募集  Jリーグ「アビスパ福岡」を応援するため東区在住の子どもと保護者1000人の応援参加者を募集します。 ■日時/8月29日(土曜)午後7時キックオフ「アビスパ福岡」対「湘南ベルマーレ」戦■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園二丁目1−1) ▼費用 無料▼申込み 往復はがきに代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数(大人○人、小中高生○人、幼児○人)を書いて、区企画振興課内「アビスパ福岡東区応援団事務局」(〒812−8653住所不要電話645−1037)へ。21日(金曜)必着。応募多数のときは抽選。子ども会など団体での申込みも可。 ふくおか市政だより 8月15日号 東区版15面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 歴史 歩・歩・歩(さんぽ) ボランティアのおすすめスポット 多々良浜合戦(多々良エリア)  東区歴史ガイドボランティア連絡会「歩歩歩会」の大和右二(やまとゆうじ)さん(78)に多々良川河畔のウオーキングコース「多々良ふれ愛ロード」で、多々良の歴史を伺いました。  多々良の地名は全国各地に点在し、古来の製鉄法である古代たたら製鉄に由来するものといわれています。  多々良川水系の広大な流域には、遺跡が多数あり貴重な出土品が発掘されています。この地は古代の官道や、唐津街道など、人々の往来や物流が盛んなところでした。  多々良の地が、日本の歴史を変える分岐点となったことがあります。1336年(延元元年)九州に落ちのびてきた足利尊氏がわずかの手勢で肥後の菊池氏の大軍と多々良川を挟んで激突。後世に有名な多々良浜合戦です。奇跡的に勝利した尊氏は、これを契機に京都に攻め上り室町幕府を開くことになります。多の津にある福岡流通センターの一角に多々良浜合戦の犠牲者をまつる「兜塚(かぶとづか)」と由来を記した石碑を見ることができます。 お知らせ (1)「東区家族介護者のつどい」 介護研修会および交流会  介護技術の習得のための講習会「家庭介護の基礎知識〜食事に関する便利な用具と使い方〜」および交流会を開催します。 ■日時/9月10日(木曜)午後1時半〜3時半。■場所/馬出会館(馬出五丁目34−14) ▼対象 東区に住む在宅で要介護、要支援の認定を受けた高齢者や障がい者の介護をしている人。▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、はがきで、住所、氏名、年齢、電話番号、家族の誰を介護しているかを書いて東区社会福祉協議会へ。31日(月曜)必着。 ■問合せ/東区社会福祉協議会 〒812−0054東区馬出五丁目40−11 電話643−8922 FAX643−8923 (2)気分はハワイアン☆フラダンス教室 ■日時/9月28日(月曜)〜11月4日(水曜)の毎週月・水曜日(10月12日、19日除く)。全10回。午後7時半〜8時半 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼費用 3500円▼定員 35人▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記入の上、東体育館へ。31日(月曜)必着。応募多数の場合は抽選。 ■問合せ/東体育館 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−2 電話672−0301 FAX672−0302 (3)足!元気教室  転ばないための体づくりを学びます。(3-1)か(3-2)のどちらかを選んでください。通院中の人は主治医に確認を。 ■日時/下記のとおり ▼対象 全回参加可能なおおむね65歳以上の人▼定員 各先着20人 以下は日にち、時間、場所、申込みの順です。 (3-1)  8月27日、9月3日、9月24日、10月8日、10月29日(全部木曜日)  10時〜正午   区保健福祉センター講堂  電話では20日(木曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ (3-2)  9月4日、9月11日、9月25日、10月16日、11月27日(全部金曜日)  14時〜16時  東体育館  電話で28日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話645−1088)へ まちの掲示板 市が共催・後援している情報を掲載します。 (1)多々良川ゆめプランわくわく体験事業 (1-1)第14回多々良川ボートレース  多々良川で2人乗りボートによるタイムレースを行います。 ■日時/8月23日(日曜)午前10時半〜正午。10時から受付開始。1人でも参加可。雨天中止。■場所/福岡東タイヤセンター裏多々良川土手(東区多の津三丁目10) ▼費用 無料▼申込み 不要。濡れてもいい服装で。タオル、水筒持参。■問合せ/多々良川にシロウオを呼び戻す会・富永 電話090−8830−2145 (1-2)多々良川のさかな博士になろう  多々良川の津屋井せき魚道で、川にいる魚や生き物の観察会を行います。当日は、専門家の説明を聞いたり、質問をしたりできます。夏休みの自由研究に最適です。 ■日時/8月23日(日曜)午前10時〜正午。小雨決行。■場所/多々良川津屋井せき右岸魚道(多々良小学校近く)■問合せ/多々良校区トンボクラブ・松井 電話090−7381−1061 ▼費用 無料▼申込み 不要。水に入れる服装、滑りにくい靴で。網を持っている人は持参。 (2)東箱崎で「弁当の日」を! 講演会  東箱崎校区では、「弁当の日」を設定し、食やいのちについて子どもと大人が一緒に考える場として講演会や料理教室を開催しています。今回は、大地といのちの会代表の吉田俊道さんが「食べ物さんありがとう!いのちのめぐりを感じる原体験を」と題して講演します。 ■日時/9月11日(金曜)午前10時〜正午■場所/東箱崎公民館■問合せ/電話で同公民館(電話632−4127)へ ▼対象 小学5、6年生の子どもの保護者。一般参加も可▼定員 80人 保健だより 〒812-0053 箱崎二丁目54-27 東区保健福祉センター 会場の記載がないものは東区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 母子巡回健康相談  電話645−1088  育児相談を行います。 ▽24日(月曜)=八田公民館▽25日(火曜)=筥松公民館▽26日(水曜)=照葉公民館▽27日(木曜)=舞松原公民館▽28日(金曜)=西戸崎公民館▽31日(月曜)=香椎公民館。時間はすべて午後1時半〜2時。 結核健診  電話645−1078 ▽9月7日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 特定健診  電話645−1078 ▽9月7日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者。健康保険証持参。 校区がん検診・結核住民健診 電話645−1078 ▽28日(金曜)午前9時半〜10時半=舞松原公民館(子宮がん)▽9月3日(木曜)午前9時〜11時=和白東公民館(胃・子宮がん、結核)。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。 胃がん   35歳以上 600円 子宮がん  20歳以上 400円 結核健診  18歳以上 無料 栄養相談  電話645−1078 ▽28日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 心の健康相談  電話645−1079  心の病気や家族、周囲の対応等の相談を専門医がお受けします。要予約。 ▽25日(火曜)午後1時半〜3時半。  謹んで水害のお見舞いを申し上げます。  大雨による水害により、被害を受けられた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 東区長 松田 純 日ごろから災害に備えて □避難方法と避難所は? □家族との連絡方法は?  など確認しておきましょう ふくおか市政だより 8月15日号 博多区版16面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 謹んで水害のお見舞いを申し上げます  大雨による水害で被害を受けられた皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。また、地域が一丸となって災害対策にご尽力いただいたことに感謝申し上げます。今後も避難場所の確認や家族との連絡方法など、災害や緊急時への備えをお願いいたします。 博多区長 山根哲男 このまちが好きだから 人とのつながりの大切さ  福岡市が都市化していく中、これまであった「近所づきあい」や「つながり」が博多区内でも希薄になってきています。しかし、失われつつある「人とのつながり」を再び結ぶことは可能です。今回は、このまちに住んで良かったと思えるまちづくりを進めていく上で、「人と人のつながり」を結ぶ地域コミュニティ活動を紹介します。 住みやすいまち住み続けたいまち  平成20年度市民意識調査によると、博多区の人は福岡市を「住みやすいまち」「これからも住み続けたいまち」と感じている人が9割近くもいるなど、自分の住んでいる地域に多くの人が愛着を感じています。  住みやすさの理由としては、「買い物などが便利」「交通の便がよい」「新鮮でおいしい食べ物が多い」など、暮らしやすさを感じている人が多いようです。  8割強の人が「地域活動は大切」と思っていますが、地域活動やまちづくりへの参加は3割程度にとどまっています。その反面「祭りやイベントなどの交流活動」に参加している人は、7割以上と、他区に比べ群を抜いて多いのが、博多区の特徴です。 地域コミュニティの存在が問われている?  課題は、多くの人が地域活動は大切であるとしながら、実際に活動したり、参加する人が少ないことです。その理由として、できるだけ人とのつながりや、近所づきあいを避けてプライバシーを守りたい人が増えていることが考えられます。  特に、まちづくりの担い手である住民の高齢化や、ワンルームマンションの増加などによる単身世帯や短期居住者の割合が他区と比べ多いことも、一つの要因となっています。  一方、自治協議会をはじめとする地域コミュニティの役割は、防災や防犯、行政との連絡調整などの重要性が増してきています。今後、この街に住んで良かったと思えるまちづくりを進めていく上で、住民同士の「つながり」は欠かせないものです。 コミュニティの芽 地域活動への参加  那珂南校区のボランティア活動や子育て交流サロンの子どもサポーターをしながら、民生委員も務める渡邊典子さん(51)。「若いころに青少年育成連合会の委員をしていましたが、子育てなどの理由で地域活動から遠ざかっていました。  3人の子供が成人し、夫の単身赴任で時間に余裕ができたときに、近所の人から声を掛けられて、再び活動に参加するようになりました」と話します。  3年前に民生委員に推薦されたきっかけは、地域活動を通して地域の人たちに知られているということも理由だったようです。  「多くの人に顔や名前を覚えてもらい、街中で気軽に声を掛けてもらうなど、地域の人たちから元気をいただいています。地域活動を通して多くの人たちとのつながりを持つことで、前向きに楽しく過ごせています」と、笑顔で話していました。 リーダーに聞く 那珂南自治協議会 会長 平山清子さん 人を思う心がまちを思う心へ  ―那珂南校区について  区の南端に位置し、春日市や大野城市と生活圏を同一にする地域で、近年は、マンションなども増えてきています。  校区内には、JR鹿児島本線の南福岡駅と西鉄天神大牟田線の雑餉隈駅があり、市内各方面に行けるバスも運行するなど、交通の便が良い住宅地区です。また、消防署や郵便局、NTT、商店街など、さまざまな機能が揃う暮らしやすいまちです。  ―自治協議会運営の特色について  ●各町内に校区各種団体の構成員となる部長を設置  ●校区の運営方針決定に住民が直接的に参加できるよう、各町100世帯につき1人、各種団体から1人を代議員として選出し、総会を開催  ●新規人材登用の仕組みとして、自治会・各種団体の長について77歳定年制を導入(老人クラブを除く)  ●各種団体の予算を同協議会に一元化し、校区として一体的に運営できる会計一元化を導入  など、民主的でオープンな意思決定の方法や、新しい人材登用の仕組みを導入しています。  ―自治協議会の課題について  これからも校区が良くなっていくためには、人材育成と老人クラブの活性化が必要です。  人材育成は、PTAなどの若い人たちが、現役のときから自治会活動にかかわりをもってもらえる仕組みづくりを構築することが重要です。  老人クラブの活性化は、全体的に同クラブ会員が減少する中、子どもたちの見守りなどを通じ、日中、元気な高齢者が子どもたちと接し、お互いが交流することにより、校区を明るくしていきます。  また、自治会の活動を理解してもらい、充実していくためには、町内会単位の広報などをきめ細かくしていくことが大切だと感じています。町内が活性化することで校区が活性するのです。  ―校区の活動内容について  自主防災組織による実践的な防災訓練は、年に2回、町内会単位で実施しています。防犯組合による地域安全パトロールも、2か月ごとに各町内が持ち回りで行うなど、校区全体でサポートしています。  また、孤立しがちな子育て中の親を支援する子育てサロンや、校区の体育祭・夏まつりの開催などを通じて、校区の安全・安心なまちづくりや、子育て支援、住民の交流などに力を入れています。  ―今後のまちづくりについて  今後、雑餉隈駅周辺連続立体交差事業も控えており、大きくまちが変容することが予測されます。この機会を捉え、私たちの協議会が中心となって学校にも働きかけたり、校区民の意見をお互いに出し合いながら、明るく住み良いまちづくりを進めていきます。 8月30日(日曜)は 衆議院議員総選挙最高裁判所裁判官国民審査を行います あなたの未来 あなたの声で 問合せ 博多区選挙管理委員会 電話419-1006 FAX452-6735 ふくおか市政だより 8月15日号 博多区版15面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 参加募集 (1)市民企画講座 大人の「和」講座  風呂敷、手ぬぐい、お箸など和用具の上手な使い方講座。 ■日時/9月19日(土曜)、10月3日(土曜)、17日(土曜)、31日(土曜)、11月14日(土曜)。全5回。■場所/博多市民センター ▼対象 市内に住むか通勤・通学し、原則全回参加できる人▼定員 20人▼費用 1000円(材料費)■問合せ/同センター(〒812−0015山王一丁目13−10)電話472−5991 FAX472−5952▼申込み 往復はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を書いて31日(月曜)までに同センターへ。応募多数のときは抽選。 (2)子育て応援セミナー  テーマは「ママとしての私のターニングポイント」。 ■日時/9月8日(火曜)午前10時半〜正午(午前10時受付)■場所/博多市民センター(山王一丁目13−10) ▼対象 区内の育児サークルや子育て交流サロンに参加している人、子育て中の人、出産予定の人▼定員 35組▼費用 無料■問合せ/区地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057▼申込み 電話またはファクスにセミナー名、住所、保護者の氏名(託児利用者は乳幼児の氏名および年齢)、電話番号、サークルまたはサロン名を書いて9月4日(木曜)までに同課へ。先着順▼託児 先着20人(無料) (3)博多区子どもプラザ サポーター養成講座  講演会と同プラザスタッフとの座談会を開催。同プラザなどで活動するボランティアを養成します。 ■日時/9月11日(金曜)午前10時〜午後0時50分■場所/博多市民センター(山王一丁目13−10) ▼対象 同プラザでの子育て支援活動に関心がある人▼定員 30人(託児なし)▼費用 無料■問合せ/▼申込み 電話かファクスで同プラザ 電話FAX472−6006へ。先着順。 (4)博多体育館 小学生体操教室1  基礎体力づくりをしませんか。 ■日時/9月10日(木曜)〜10月29日(木曜)の毎週木曜日、全8回。午後5時〜6時半■場所/■問合せ/博多体育館(山王一丁目9−5)電話481−0301 FAX481−0302 ▼対象 小学生▼定員 30人▼費用 8000円▼申込み 20日(木曜)午後5時より同体育館窓口で料金を払い申し込み。先着順。 お知らせ (1)8月30日(日曜)は 衆議院議員総選挙の投票日  8月30日(日曜)は衆議院議員総選挙と最高裁判所裁判官国民審査を行います。 ■問合せ/区選挙管理委員会事務局 電話419−1006 FAX452−6735 ●期日前投票  衆議院議員は19日(水曜)〜29日(土曜)、国民審査は23日(日曜)〜29日(土曜)、いずれも午前8時半〜午後8時 ■場所/博多区役所3階大会議室 ▼対象 博多区の選挙人名簿に登録されている人※有権者本人の投票所入場整理券を持参してください。 ●投票所が変わります  次の投票区では投票所が変わります。投票所入場整理券の投票所をよく確かめてお出掛けください。 以下は投票区、今回の投票所、前回の投票所の順です。 吉塚    吉塚小学校(吉塚五)       吉塚会館 東吉塚     東吉塚会館(吉塚本町)     東吉塚小学校 東光    東光小学校(東比恵二)      東光会館 那珂第一    那珂公民館(那珂三)       那珂小学校 板付    板付小学校(麦野二)       板付公民館 ●博多体育館の利用時間の変更  博多体育館(電話481−0301 FAX481−0302)は選挙の開票所となるため、次の通り利用時間を変更します。               競技場  30日(日曜)終日利用できません    31日(月曜)午後1時〜9時 その他  30日(日曜)午前9時〜午後7時     31日(月曜)通常どおり (2)9月1日(火曜)から 高齢者乗車券を交付します  高齢者乗車券(10月以降利用分)を9月1日(火曜)から交付します。小学校区別に指定日を設けていますので、できるだけ指定日に手続きをお願いします。対象者、申請に必要なもの、交付会場、校区別の指定日など、折り込みチラシを確認ください。 ■問合せ/区福祉・介護保険課 電話419−1078 FAX441−1455 市県民税非課税世帯の入院時の食事代減額制度  国民健康保険・後期高齢者医療に加入している人で市県民税非課税世帯の人は入院時の食事代(標準負担額)が減額されます。  減額を受けようとするときは、入院の際「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要です。区保険年金課に保険証を持参し申請してください。※長期入院している場合は、入院日数が確認できる領収書などが必要になることがあります。 ■問合せ/区保険年金課 電話419−1118 FAX441−0075 家庭で風水害対策  大雨や台風は、大きな災害をもたらします。そのため、日ごろから家族との連絡方法や災害時の対応など、十分な備えを行いましょう。 ■避難所(場所)はご存じですか  公民館など最寄りの避難所(場所)の所在地や道順を確認しておきましょう。区総務企画課や区役所2階の広報コーナーなどでは、「福岡市防災マップ」や御笠川・那珂川の「洪水ハザードマップ」を配布しています。また、市ホームページ「福岡市防災・危機管理情報」(http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/)では避難所や防災メールなどの防災情報を提供しています。 ■防災メール  気象情報や避難情報など、市の防災情報をメールで受けることができます。entry@fukuoka−city.jpへ空メールを送り、メールで届く登録用URLにアクセスして登録してください(情報料は無料。通信料は受信者負担)。 ■区災害対策本部  区内の風水害に関する問い合わせは、区総務企画課 電話419−1005へ。 保健だより 【問合せ・申込み先】 (1)健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 FAX441−0057(共通) (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 (4)医薬務係    電話419−1090 FAX441−0057 ※場所の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 以下は内容、日にち、(受)=受付時間(実)=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。                                特定健診(メタボ健診)            9月1、15日   (受)9時〜10時半  要   ▼対象 国民健康保険被保険者証の「特定健診受診対象者の氏名」に氏名が記載されている人▼費用 500円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診   胃がん             9月1日      (受)9時〜11時  要   ▼対象 35歳以上▼費用 600円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診   大腸がん      8月25日     9月1、15日                  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診   乳がん(2年度に1回受診可)       8月25日     9月1、15日                  ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診   子宮がん(2年度に1回受診可)            9月1日                     ▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 結核健診             8月25日     9月1、8、15日   (受)9時〜11時  −   ▼対象 18歳以上  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診校区結核健診■場所/東月隈公民館    8月27日            (受)9時〜11時  −   【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診校区結核健診■場所/板付北会館           9月2日      (受)9時〜11時  −   【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診校区結核健診■場所/三筑会館            9月3日      (受)9時〜11時  −   【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診校区結核健診■場所/博多小学校           9月10日      (受)9時〜11時  −   【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 骨粗しょう症検査         8月25日     9月15日      (受)9時〜11時  要    ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査    8月27日     9月3、10、17日   (受)9時〜11時  −   匿名で検査可。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査    8月26日     9月9日       (受)16時〜18時  −   匿名で検査可。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 ニコニコ運動教室■場所/博多市民プール         9月11日      (実)14時〜15時半  要   講話と実技「楽しくアクアビクス」※水着、水泳帽、コインロッカー代30円持参。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 ヘルスアップスクール             9月8日       (実)9時20分〜12時  要   ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円、▼託児 あり。結果説明は18日(金曜)※「食生活のアドバイス」(10月27日(火曜))、「運動実技」(11月4日(水曜))を選択受講できます。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 健康づくり運動教室        8月31日            (実)13時半〜15時  −   講話と実技「誰でもできるエアロビクス」※運動ができる服装、運動靴、水やお茶持参。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談             8月26日     9月9日       (実)10時〜15時半  要  12時〜13時半は休み。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談                      9月18日      (実)13時半〜15時半  要 −  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 離乳食教室            8月21日     9月18日      (実)13時半〜15時  − −  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール              9月7、14日     (受)13時〜13時半  −   母子健康手帳と筆記用具持参。  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 精神保健福祉家族講座(家族のつどい)               9月1日       (実)13時半〜15時半  −   心の病を持つ人の家族交流会を開催。  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057                アルコール問題を抱える家族のつどい             8月25日            (実)14時〜15時半   要   初めての人のみ要予約  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談                 9月9日       (実)13時半〜15時半  要   精神科医師による相談。予約は前日まで。  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談                 9月15日      (実)9時半〜11時半  要   精神科医師による相談。予約は前日まで。  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 65歳からの転倒予防教室(秋コース)      9月1、15日     (実)10時〜12時  要   ▼対象 65歳以上で全回参加できる人(通院中の人は、主治医に事前に相談を)▼定員 20人※全5回。3回目以降は、10月14日(水曜)、11月17日(火曜)、12月15日(火曜)  地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057       母子巡回健康相談      予約不要。母子健康手帳を持参で。▽9月1日(火曜)=月隈公民館▽9月2日(水曜)=春住公民館、9月3日(木曜)=席田公民館▽9月8日(火曜)=吉塚会館▽9月9日(水曜)=美野島公民館▽9月10日(木曜)=那珂公民館(受)いずれも13時半〜14時  地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 校区献血          予約不要。▽9月4日(金曜)=東月隈公民館(受)9時半〜12時半、13時半〜15時半▽9月11日(金曜)=東吉塚会館(受)9時半〜12時▽9月16日(水曜)=旧大浜小学校▽9月29日(火曜)=住吉小学校(受)いずれも9時半〜12時、13時〜15時  医薬務係    電話419−1090 FAX441−0057                         ふくおか市政だより 8月15日号 中央区版16面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 初めて和太鼓たたいたよ 夏休みの「とうにん寺子屋」 当仁  当仁公民館は夏休みに小学生が楽しく学べる「とうにん寺子屋」を毎年開いています。そろばん体験や植木鉢作り、そうめん流し、みそ作りなど多彩な内容です。   バチを握って  和太鼓に挑戦  7月19日、小学生13人が集まり和太鼓を練習しました。3日間練習をして8月8日の当仁校区夏祭りで披露するためです。講師は当仁太鼓代表の村山雅人(まさと)さん(48)とそのサークルの皆さん。1分間精神統一のため黙想し、体操をした後、練習開始。演目は「黒田二十五騎」です。  譜面を渡された子どもたちは村山さんの指導のもと、座ってひざをたたいてリズムを覚えます。ある程度リズムを覚えたら、いよいよ和太鼓を使います。みんな真剣な表情です。  休憩中も一生懸命練習する姿があちこちで見られました。この日最後の演奏で練習の成果を思い切りバチに込めていました。  参加した当仁小学校4年生の笠原彩佳(かさはらあやか)さんは「初めて和太鼓をたたいて楽しかったです。思っていたよりすぐに覚えられました。お祭りが楽しみです」と笑顔で話しました。 ウオーキングファミリーに名前が付きました  区ウオーキングキャラクター「うぉーキング」家族の名前募集に58件の応募が寄せられ、選考の結果、父「すいすい」、母「いきいき」、8歳「とんとん」、5歳「うきうき」、3歳「よちよち」に決まりました。  名前の1文字目をつなげると”すいとうよ”に。名付け親は、近くの遊歩道や公園を歩いている区内在住の富田厚久(あつひさ)さん(60)です。「歩いて出会う人の姿を名前に込めました。”歩くことが好いとうよ”の気持ちも一緒に」と話す富田さん。今後うぉーキング家族は健康づくりの場で活躍します。問合せは区地域保健福祉課(電話718-1111 FAX771-4955)。 区高齢者演芸大会開催  第35回区高齢者演芸大会が7月17日に中央市民センターで行われ、入賞団体が決まりました。1位は舞鶴校区松寿会の「相撲甚句博多名所」、2位は草ヶ江校区草寿会の「博多仁和加」、3位は簀子校区藤津会の日舞「編曲八千代獅子」です。3団体は9月2日(水)の市高齢者保健福祉大会に出場予定です。問合せは区老人クラブ連合会事務局(電話718-1140 FAX771-4955)へ。 「生きがい元気塾」始動  団塊世代の生きがいづくりを応援しようと区が平成19・20年度に実施した地域生きがい創造塾の卒業生27人が生きがい元気塾を結成し、特定非営利活動法人NPOふくおかのサポートを受けて7月9日、同塾交流広場を唐人町に設置しました。  塾生はシニアの活動の情報発信や仲間づくりを応援していきます。同塾の武島功一代表(64)は「シニア世代が元気に、地域も元気になるよう願っています。ボランティアなどに興味がある方は気軽に問い合わせて」と力を込めて話しました。主催・問合せはNPOふくおか(電話FAX732-5057)。 動植物園からこんにちは 第6回「夜の動植物園」  8月の毎週土曜日に開催している夏の風物詩「夜の動植物園」をご覧いただきましたか。  当日は午後5時の閉園後、獣舎のライトアップや夜寝てしまうゴリラの獣舎などへの通行止めを急ピッチで行います。  そして午後6時に「夜の動植物園」を開園し、3時間、昼とはひと味違う動植物園が現れます(入園は午後8時半まで)。  トラやライオンはそわそわと動き回り、放鳥舎のフラミンゴや朱色のショウジョウトキが照明に浮かびあがります。レッサーパンダやキングペンギン、ヤマアラシは明るい室内で昼よりもよく観察することができます。  また、通常日曜日に行っている飼育員のZOOスポットガイドを8月は「夜の動植物園」で行います。ガイドツアーもあります。園内3か所のインフォメーションに飼育員が待機していますから、動物に関する疑問を直接飼育員に聞ける絶好の機会です。ミニ遊園地の観覧車やメリーゴーランドも回っています。  地下鉄七隈線桜坂駅から動物園前まで無料送迎バスを運行しています。  ポスターの宣伝文句は「動物たちの夜遊び開始」。皆さんも一緒に夜遊びしましょ。(動物園主査 大庭かおる) 謹んで大雨による災害のお見舞いを申し上げます このたびの大雨により被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また災害対策にご尽力いただいたことに感謝申し上げます。今後も職員一同災害対策に全力で取り組んでまいります。中央区長 西平博利 お知らせ 8月30日(日曜)は衆議院議員総選挙、最高裁判所裁判官国民審査の投票日です ●投票所が変わります●  次の投票区は投票所が変わります。入場整理券に記載の投票所を確認の上来所を。なお、各投票所には駐車場がありません。車での来所はご遠慮ください。 ■問合せ/区選挙管理委員会事務局 電話718−1007 FAX714−2141  以下は投票区、新投票所、旧投票所の順です。 春吉第二  春吉公民館       タイセイ(株)地下1階セミナー室 警固第一  警固小学校図書室    警固小学校講堂 大名      中央区役所1階ロビー  大名小学校講堂 舞鶴       舞鶴公民館       舞鶴小学校講堂 高宮      高宮小学校講堂     高宮小学校留守家庭こども会室 ●期日前投票ができます●  仕事やレジャーで当日投票に行けない人は期日前投票ができます。 ■日時/衆議院議員総選挙は19日(水曜)から。最高裁判所裁判官国民審査は23日(日曜)から。いずれも29日(土曜)までの午前8時半〜午後8時■場所/区役所3階大会議室■問合せ/区選挙管理委員会事務局 電話718−1007 FAX714−2141 ●中央体育館の一部が利用できません●  衆議院選挙などの開票所になるため下記の日時は中央体育館の一部が利用できません。 ■問合せ/同体育館 電話741−0301 FAX741−0617 30日(日曜)   競技場 終日   その他の施設 午後7時〜9時 31日(月曜) 競技場 午前9時〜正午 その他の施設 利用できます 毎年8月下旬に開催していた「中央区市民フェスティバル・舞鶴公園花火大会」は昨年度で終了しました。 ■問合せ/区地域振興・支援課 電話718−1055 FAX714−2141 みんなの掲示板 水路探検  中央市民センター裏の水路(通称、蛍の川)の生物を観察します。 ■日時/8月22日(土曜)午前10時〜正午。午前9時50分に同センター前に集合。雨天中止 ▼対象 小学生。保護者同伴可▼定員 先着20人▼申込み ■問合せ/はがきに氏名(ふりがな)、学校名、学年、保護者同伴の有無、電話番号を書いて、笠松守(〒811−2209志免町王子三丁目14−2 電話080−3984−0234)へ。※笠松守さんは、生きがい元気塾生です。 風水害に備えを 風水害に備えて、日ごろから避難場所や避難方法の確認をお願いします。避難場所などを掲載した中央区の防災マップを区市民相談室で配布中です(区ホームページでも見ることができます)。 ■問合せ/区総務課(区災害対策本部)電話718−1004 FAX714−2141 ふくおか市政だより 8月15日号 中央区版15面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 参加募集 (1)中央市民プール 〒810−0061西公園14−30 電話712−8090 FAX712−8298 (1-1)秋のかんたん体操&ストレッチ教室  ストレッチの方法や基本的な体操を学びます。 ■日時/9月7日〜10月26日の毎週月曜日(9月21日(祝日)、10月12日(祝日)を除く)。午前9時15分〜10時 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の人▼費用 プール利用料金のみ(教室終了後、プールを利用することもできます)。▼定員 各日先着15人▼申込み 当日午前9時から窓口で受付開始。トレーニングシューズの持参を。 (1-2)じっくり3か月 はじめての大人水泳教室 ■日時/9月12日〜11月28日の毎週土曜日。全12回。午前10時〜正午 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の人で、クロールで25メートル泳げない人▼定員 24人▼費用 6400円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて8月31日(月曜)(必着)までに同プールへ。応募多数のときは抽選。 (1-3)運動不足解消 やさしい水中運動教室 ■日時/9月25日〜11月6日の毎週金曜日(10月9日を除く)。全6回。午後2時〜4時 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 20人▼費用 3700円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて8月31日(月曜)(必着)までに同プールへ。応募多数のときは抽選。 (1-4)秋の親子スイミング教室 ■日時/9月27日〜10月25日の毎週日曜日。全5回。午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む4〜6歳の未就学児とその保護者▼定員 20組▼費用 3400円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて8月31日(月曜)(必着)までに同プールへ。応募多数のときは抽選。 (2)中央体育館 〒810−0042赤坂二丁目5−5 電話741−0301 FAX741−0617 (2-1)ピラティス教室 ■日時/9月29日〜12月8日の毎週火曜日(11月3日(祝日)を除く)。全10回。午後7時〜8時半 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の人で、ピラティスの初心者▼定員 35人▼費用 3300円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて8月31日(月曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選。 (2-2)ハリウッドヨガ教室 ■日時/10月2日〜12月4日の毎週金曜日。全10回。午後1時半〜3時 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の人で、ヨガの初心者▼定員 30人▼費用 2500円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて9月5日(土曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選。 中央消防署 普通救命講習  心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。 ■日時/■場所/午前10時〜午後1時▽9月9日(水曜)=中央消防署3階講堂▽9月26日(土曜)=舞鶴公民館 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 各回先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で同署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。または講習日の5日前までに消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)から申請を。 高齢者乗車券 9月1日(火曜)から交付します 高齢者乗車券(10月から使用できる分)の交付が9月1日(火曜)から始まります。 9月は区役所1階ロビーで、10月以降は区役所2階の8番窓口で交付します(土・日・祝休日は除く)。 受付時間は午前9時から午後5時までです。 なお、9月は窓口が非常に混雑しますので、時間に余裕をもってお越しください。申請月が9月から12月までの交付額は同額です。 *******************  問合せは区福祉・介護保険課(電話718−1102 FAX771−4955)へ。 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 舞鶴二丁目5-1 あいれふ5,6階 【申込み・問合せ先】(1)健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690(FAXは(1)〜(7)共通) (2)栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 (3)母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 (4)精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 (5)エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690  (6)医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 (7)企画管理係 電話761−7318 FAX734−1690 (8)地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 以下は内容、実施日、受=受付時間 実=実施時間、予約、対象・料金・その他、▼申込み ■問合せ/の順です。 特定健診             9月11日(金曜) 受9時〜10時半      要 ▼対象 国民健康保険証の受診対象者欄に記載されている人▼費用 500円 健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診 子宮けい部がん     9月11日(金曜) 受9時〜10時半      要 受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診    乳がん         9月11日(金曜) 受9時〜10時半      要 受診は2年度に1回。▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診    大腸がん         9月11日(金曜) 受9時〜10時半      −  ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 結核健診             9月4日(金曜)、11日(金曜) 受9時〜10時半  − ▼対象 18歳以上   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 骨粗しょう症検査         9月11日(金曜) 受9時〜10時半      要 ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 風しん抗体検査        8月18日(火曜) 9月15日(火曜) 受9時〜11時     −  ▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 B型・C型肝炎ウイルス検査  8月18日(火曜) 9月15日(火曜) 受9時〜11時   − ▼対象 20歳以上   健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 校区健診  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円 【子宮けい部がん】受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円 【結核】▼対象 18歳以上 受■場所/9時〜11時▽8月25日(火曜)=当仁公民館▽8月27日(木曜)=高宮小学校▽9月7日(月曜)=平尾公民館(子宮けい部がん検診のみ)▽9月8日(火曜)=春吉公民館  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 以下は内容、実施日、受=受付時間 実=実施時間、予約、対象・料金・その他、▼申込み ■問合せ/の順です。 ヘルスアップスクール       9月4日(金曜)  受9時〜10時      要 健康診断、体力測定、骨密度測定。▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 有り 栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 運動きっかけ教室      8月27日(木曜)     実13時半〜15時半  要 講話と実技「暑い季節のウオーキング」   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 離乳食教室         8月24日(月曜)     実13時〜15時    − 離乳食の進め方の講習。   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談             9月3日(木曜)  実10時〜12時     要 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談            8月21日(金曜) 9月4日(金曜) 実13時半〜15時半    要 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 食のバランスアップ教室       9月11日(金曜) 実13時半〜15時    要 基本的な食事の取り方や量を学ぶ教室。   栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 母子(赤ちゃん)何でも相談  8月24日(月曜)   実13時半〜15時    − 妊娠、出産、育児などの相談。体重測定あり。 母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 マタニティースクール      9月4日(金曜)、11日(金曜)、18日(金曜)、25日(金曜) 実13時半〜15時半 − 妊娠、出産、育児についての講義と実技。   母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 心の健康相談           9月10日(木曜) 実9時半〜11時     要 精神科医による相談。 精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 心の健康相談             8月19日(水曜) 9月16日(水曜) 実13時半〜15時     要 精神科医による相談。 精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 精神保健家族講座・家族のつどい     9月9日(水曜)   実13時半〜15時半   要 講話「当事者の話を聞こう」▼対象 精神障がい者の家族  精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 エイズ・性感染症の相談   月〜金曜日(祝休日は除く) 実9時〜17時      −  − エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 エイズ抗体即日検査     毎週火曜日(祝休日は除く) 実9時〜10時半  要 匿名で検査。結果説明は当日午前中。  エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 医療相談          月〜金曜日(祝休日は除く) 実9時半〜11時半  − 医療機関などに関する相談。 医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療相談            月〜金曜日(祝休日は除く)   実13時〜16時  − 医療機関などに関する相談。  医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療に関する法律相談   8月27日(木曜) 9月10日(木曜)、24日(木曜) 実13時〜16時 要 2日前までに電話で事前相談の上、予約を。  医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 献血にご協力を      予約不要。受■場所/▽9月9日(水曜)10時〜12時、13時〜15時=小笹「笹うどん」駐車場▽9月17日(木曜)9時半〜13時、14時〜16時=薬院大通りセンタービル前 企画管理係 電話761−7318 FAX734−1690 母子巡回健康相談     乳幼児の相談。予約不要。受■場所/▽8月28日(金曜)10時〜10時半=草ヶ江公民館▽8月28日(金曜)13時半〜14時=小笹公民館▽8月31日(月曜)10時〜10時半=当仁公民館▽8月31日(月曜)13時半〜14時=平尾公民館 地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 (場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料) 中央区 新型インフルエンザ電話相談窓口 ■日時/月〜金曜日(祝休日は除く)の午前9時〜午後5時 ■問合せ/中央保健所電話761-7328 ふくおか市政だより 8月15日号 南区版16面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 地域住民と児童の交流 季節の行事を一緒に! 玉川  さまざまな行事で交流  玉川校区では地域と小学校の交流が盛んです。「総合的な学習の時間」に行う野菜作りを地域の人たちが指導したり、節分や七夕などの季節の行事を一緒に行ったりしています。  6月30日には同校区自治協議会主催の七夕まつりが小学校の体育館で開催され、全町内分14本の笹が用意されました。笹は自治協議会の男性たちが前日に雨の降る中、山へ取りに行き、七夕飾りは約1か月かけて男女共同参画協議会、老人クラブ、PTAの会員たちが作りました。  「家族が健康でありますように」と短冊に書いていたのは6年生の知花勇樹(ちばなゆうき)くん。児童たちは自分の町内の笹に、願い事を書いた短冊と七夕飾りを結び、地域の人たちはそれをお手伝い。皆の協力でそれぞれの笹が美しく彩られ、七夕当日まで体育館に飾られました。  子どもたちの成長を楽しみに  「子どもたちの願い事を見るたびに成長を感じることができるので、七夕まつりを毎年楽しみにしている」と話すのは同校区老人クラブ森清(きよし)会長(79)。また自治協議会西島半次(はんじ)会長(80)は「最近は家庭で七夕の飾り付けをすることは少なくなってきていると思う。これからもいろいろな行事を子どもたちと一緒に続けていきたい」と話していました。 ファンタジー「桧原(ひばる)さくら物語」 〜制作レポート2〜  市制120周年記念事業として、10月25日(日曜)に南市民センターで上演される創作劇、ファンタジー「桧原さくら物語」。6月のオーディションで30人の出演者が決まり、7月に区役所でワークショップが行われました。  自己紹介に続き、劇団員の指導のもと行うダンスや発声の基礎練習。ダンスレッスンではだんだん複雑になるステップに苦労しながら、出演者たちはお互いに声を掛け合いがんばっていました。  武内愛宝(まほ)ちゃん(11)と優宝(ゆうほ)ちゃん(9)は、桧原桜のある西花畑校区の小学校に通っています。「桧原桜のことは学校で勉強していて、劇に出たいと思って応募しました」と参加のきっかけを語る姉の愛宝ちゃん。妹の優宝ちゃんは「練習してみんなに楽しんでもらえる劇にしたいです」と元気いっぱいに話していました。 チケット情報! 【前売券】一般800円、高校生以下500円 【当日券】一般1000円、高校生以下600円 ※乳幼児入場不可。3歳以上は有料。 【販売場所】チケットぴあ(電話で購入の場合は電話0570−02−9999)、ファミリーマート各店舗、区総務課(午前10時〜午後6時) ※チケットぴあ、ファミリーマートでの購入にはPコード<397−434>が必要です。 ■問合せ/上演実行委員会事務局   (区総務課内 電話559−5005 FAX561−2130) 謹んで集中豪雨災害のお見舞いを申し上げます  7月の集中豪雨で被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。職員一同、被災された皆さまへの支援に全力で取り組んでまいります。 南区長 池下 雄規(ゆうき)   区は災害時の避難所などを掲載した「防災マップ」を配布しています。日ごろから避難所、避難方法を確認しておきましょう。(ホームページからも閲覧可。http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/map.html) ■問合せ/区総務課(区災害対策本部 電話559−5005 FAX561−2130) 第2回サマーフェスティバル 【日 時】8月29日(土曜)正午から午後8時 【場 所】西鉄大橋駅西口広場 【内 容】プロレスの試合、子どもレスリング教室、地域サークルのキッズダンスなど。地元商店の出店もあり! 【主 催】大橋西口並木通り商店街(電話561−1235) 高齢者乗車券を交付します  高齢者乗車券(10月1日(木曜)から使用可能分)を9月1日(火曜)から区福祉・介護保険課62番窓口で交付します。受け付けは午前9時〜午後5時です。10月1日(木曜)と2日(金曜)は男女共同参画センター・アミカス(西鉄高宮駅前)でも交付します。受け付けは午前10時〜午後4時。アミカスには駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください。 【交付対象者】区内に住民登録(外国人登録含む)をしている満70歳以上で、平成21年度の介護保険料所得段階区分1〜6の人。 【申請に必要なもの】(1)本人の印鑑(朱肉を使うもの)(2)シルバー手帳または健康保険証。また代理申請の場合は(1)と(2)に加え、代理人の身分が証明できるもの(運転免許証、健康保険証など)が必要です。 ■問合せ/区福祉・介護保険課高齢者福祉係(電話559−5127 FAX512−8811) 生水(なまみず)にご用心!  夏の行楽で山に出掛けて、わき水や沢水を見つけることがあります。冷たくておいしそうに見える水でも、汚染されている可能性があり、感染症や食中毒の原因になることがあります。  また井戸水は周囲の環境によって水質が悪化することがあるため、定期的に水質検査を行う必要があります。区は飲料水の水質検査(有料)を毎週月曜日と火曜日の午前中に受け付けています(専用容器が必要。申し込みは、事前に区保健福祉センター1階受付へ)。 ■問合せ/区衛生課(電話559−5161 FAX541−9914) 国民年金保険料の免除・若年者納付猶予制度  経済的な理由や失業などで保険料納付が困難な場合は、申請して承認されると、保険料納付が免除または猶予されます。「免除」は本人・配偶者・世帯主の、「猶予」は30歳未満で本人・配偶者の前年中の所得が一定基準以下の人が対象となります。  申請する場合は、年金手帳、印鑑を持って区役所1階25番国民年金窓口へ。※失業中の人は離職票または雇用保険受給資格者証も必要。 ■問合せ/区保険年金課国民年金係(電話559−5155 FAX561−3444) 8月30日(日曜)は衆議院議員総選挙および最高裁判所裁判官国民審査の投票日 投票所が変更になる地区は次面に掲載。 ■問合せ/区選挙管理委員会事務局(電話559-5005 FAX561-2130) ふくおか市政だより 8月15日号 南区版15面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 8月30日(日曜)は衆議院議員総選挙および最高裁判所裁判官国民審査の投票日 次の地区は投票所が変わります!  次の地区は前回と投票所が変わりますので、入場整理券をよく確かめて投票所へ行きましょう。 ■問合せ/区選挙管理委員会事務局(電話559−5005 FAX561−2130) 以下は町名、新投票所、旧投票所の順です。 野間四丁目、柳河内一丁目  若久小学校講堂 若久小学校留守家庭子ども会室 若久一丁目(1番1号〜22番39号、24番1号〜40番22号)、若久四丁目、野間一丁目(16番1号〜18番25号)、野間二丁目、野間三丁目  若久公民館(若久一丁目11番20号)※建て替えにより移転 若久公民館(若久一丁目21番24号) 南体育館の利用時間変更  南体育館は衆議院議員総選挙および最高裁判所裁判官国民審査の開票所となるため、下表の日時は利用できません。 ■問合せ/南体育館(電話552−0301 FAX552−0302)            8月30日(日曜) 競技場 終日      その他の施設 19時〜21時 8月31日(月曜) 競技場 9時〜13時 その他の施設 平常どおり利用可 参加募集 (1)布絵本製作講座  布絵本はフェルトでできた子ども向けの読み聞かせ絵本です。製作した布絵本は南図書館で保管し、貸し出し用として利用します。 ■日時/10月13日(火曜)、20日(火曜)、11月10日(火曜)、17日(火曜)、24日(火曜)、12月1日(火曜)。午後1時〜3時。全6回■場所/南市民センター2階実習室■問合せ/南市民センター(電話561−2981 FAX511−9721) ▼対象 市内に住むか勤務する全日程に参加できる人▼定員 25人▼費用 無料▼託児 10人(1歳〜就学前)▼申込み はがきかファクスで住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号、託児希望の場合は子どもの名前(ふりがな)、年齢および月齢を書いて9月15日(必着)までに同センター「布絵本製作講座」係(〒815−0032南区塩原二丁目8−2)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)親と子のふれあい広場  区青少年育成協議会は、人形劇団クラルテによる人形劇「11ぴきのねこ ふくろのなか」の観劇会を開催します。 ■日時/9月26日(土曜)。午後2時〜3時半(午後1時半開場)■場所/南市民センター文化ホール■問合せ/南市民センター(電話561−2981 FAX511−9721) ▼対象 市内に住む子どもと保護者▼定員 800人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(はがき1枚につき5人まで連名可)に住所、参加者全員の氏名、電話番号を書いて9月7日(必着)までに同センター「親と子のふれあい広場」係(〒815−0032南区塩原二丁目8−2)へ。応募多数の場合は抽選。 (3)広報紙づくり講座  広報紙作成のための「企画」「取材」「編集」「印刷」などについて、プロから詳しいノウハウを学び、「南区の魅力再発見」をテーマに広報紙づくりを実際に行います。講師は「子づれ・DE・CHA・CHA・CHA!」などを発行する潟tラウの濱砂圭子さん(編集長)と越本美紀さん(出版・編集企画推進室室長)です。 ■日時/9月12日(土曜)、26日(土曜)、10月17日(土曜)、31日(土曜)、11月14日(土曜)、12月12日(土曜)。午前10時〜正午。全6回■場所/■問合せ/南市民センター(電話561−2981 FAX511−9721) ▼対象 市内に住むか勤務する全日程に参加できる人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがきかファクスで住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号、応募の動機(講座で学びたいことなど自由に記入)を書いて9月2日(必着)までに同センター「広報紙づくり講座」係(〒815−0032南区塩原二丁目8−2)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)すこやか赤ちゃん教室〜病気や事故の対応〜  子どもの病気やけが、事故などの特徴を知り、その手当てや予防について学びます。 ■日時/9月10日(木曜)、17日(木曜)、25日(金曜)。午前10時〜正午。全3回■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ▼対象 平成20年11月〜平成21年2月生まれの第1子とその保護者▼定員 30組▼費用 無料▼申込み 8月17日午前9時半から電話で同課へ。 (5)第1回中高年アクアビクス教室  アクアビクス(音楽に合わせて水中で行う運動)の基本的な技術や楽しさを学びます。 ■日時/10月7日(水曜)〜12月16日(水曜)の毎週水曜日(11月25日は除く)。午後3時〜4時。全10回■場所/■問合せ/南市民プール(電話561−6011 FAX561−3993) ▼対象 市内に住むか勤務する40歳以上の人▼定員 15人▼費用 6200円(保険料含む。水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは各自持参)▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、「第1回中高年アクアビクス教室」と書いて8月31日(必着)までに同プール(〒811−1344南区三宅三丁目31−1)へ。応募多数の場合は抽選。 (6)ワンポイントレッスン  水中歩行の基本や各種泳法について講師が指導します。 ■日時/9月1日(火曜)〜平成22年3月30日(火曜)(臨時休館日、年末年始、祝日を除く)の毎週火曜日。午後2時〜4時■場所/■問合せ/南市民プール(電話561−6011 FAX561−3993) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 各回先着15人▼費用 施設使用料として9月〜10月は320円、11月〜3月は390円が必要(高齢者・障がい者は減免あり)。水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは各自持参▼申込み 各回とも当日の午後1時半から同プール(南区三宅三丁目31−1)で受け付け。定員になり次第締め切り。 (7)南区地域環境活動セミナー  環境問題について楽しく学習できるセミナーを開催します。 ■日時/下表のとおり■場所/南区役所■問合せ/区生活環境課(電話559−5103 FAX562−3824) ▼対象 区内に住む環境問題に関心があり、全日程に参加できる人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 電話、郵送またはファクスで住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて9月11日(必着)までに同課(〒815−8501住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。郵送とファクスで申し込む場合の申込用紙は区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)の「イベント・募集」または「くらしの情報−ごみ・リサイクル」からダウンロードできます。 以下は実施日、時間、内容の順です。 (7-1)10月8日(木曜) 10時〜12時  セミナーの概要 (7-2)10月15日(木曜) 10時〜12時  地球温暖化について (7-3)10月22日(木曜) 10時〜12時  3Rのすすめ (7-4)11月5日(木曜) 10時〜12時  自然環境について (7-5)11月26日(木曜) 10時〜12時  地域における環境活動について (7-6)12月3日(木曜) 9時〜15時半  施設見学(昼食持参) 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。  費用の記載がないものは無料。  以下は種類、実施日、実=実施時間 受=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み ■問合せ/の順です。                  特定健診         8月21,28日   実9時〜12時   要 ▼対象 40歳以上75歳未満の福岡市国民健康保険被保険者▼費用 500円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診         8月21,28日 9月4日   受9時〜11時   − ▼対象 18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診 子宮がん 8月28日    実9時〜12時   要 ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診  乳がん 8月28日    実9時〜12時   要 ▼対象 40歳以上の女性のみ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 栄養相談(生活習慣病予防等)  8月26日    実13時〜15時   要 管理栄養士が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) ヘルスアップスクール(全2回) 9月4,16日 実9時〜12時     要 ▼対象 18歳〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 健康づくり運動教室     8月25日    実10時〜11時半   要 「リズムにのって♪楽しくエアロビクス」講話と運動実技   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談        8月26日    実9時半〜11時    要 精神科医が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 毎月15日号は区版が2ページあります。 ふくおか市政だより 8月15日号 城南区版16面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 元気に活動!生きがい発見! シニアアシスト城南 〜団塊世代の活動支援〜  団塊世代の大量退職時期を迎え、若くて元気なシニアの地域参加が期待されています。  5月に紹介した元気高齢者活動支援事業の愛称が「シニアアシスト城南」と決まりました。  区は、シニア世代の明るくいきいきとしたセカンドライフが、活気ある地域づくりにつながることを目指していきます。  同事業は、団塊世代・50〜60代のシニアの皆さんが、これまで培ってきた豊かな経験や知識・技能、趣味を生かし、住みなれた地域でさまざまな活動に参加できるよう応援していくものです。  区社会福祉協議会では、6月から「一緒に活動するシニアの仲間を増やしたい」というボランティア団体を募集・登録し、専任コーディネーターが団体からの相談に応じています。  現在、芸能ボランティアや花づくり、防犯パトロールなど、さまざまな活動を行っている13団体が登録。その中から1団体を紹介します。 談笑しながら   楽しくキルト作り  じょうなんベビーキルトは、毎月第2・4月曜日に集まって、キルトの製作をしています。  同団体は、平成11年に結成され、当初は新米ママの気分転換と交流を目的に活動をしていました。  3年前から、ボランティア活動も始め、年に1回程度区内の乳児院を訪問し、日ごろの活動で製作したベビーキルトを寄贈しています。  代表の福井康子さん(53)は「おしゃべりしながら、楽しく作っています。笑顔が絶えることがありません」と話してくれました。 お知らせ  9月15日号から、区版の裏面に「シニアアシスト城南」からのお知らせや登録団体の活動状況などを掲載する新コーナーを始めます。   ◇   ◇   ◇  同事業についての問い合わせは、同協議会(電話832-6427)へ。 団体を募集中 対象は?  資格、趣味などを地域活動やボランティア活動に生かしたいと考えている団塊の世代を含むシニアを求めている団体 活動の分野  子育て、教育、健康、医療、福祉、環境、防犯、安全なまちづくりなど、さまざまな分野で活動している団体 こんなときどうする? 学生が作った「応急手当」冊子  福岡大学看護学科の学生たちが、同大学の75周年記念事業・学生チャレンジプロジェクトとして「あなたにもできる応急手当」と題して、日常に起こりうる病気や事故などに遭遇したときに、慌てずに対処できるように応急手当の方法などをまとめた冊子を作成しました。  作成メンバーのリーダー・中嶋 真友子(なかじま まゆこ)さん(22)は「命にかかわることなので、間違いや誤解を生じないように特に気を付けて作りました。一人でも多くの人に読んでいただいて、自分にもできることがあるということを知ってもらいたいです」と笑顔で話しました。  同冊子は、地下鉄七隈線の各駅で配布されるほか、希望者には郵送も行っています。  詳しくは、同大学学生課((代)電話871-6631)へ。 謹んで水害のお見舞いを申し上げます  大雨による水害により、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。           城南区長 山口吉則 30日(日曜)は衆議院議員総選挙と最高裁判所裁判官国民審査の投票日です 期日前投票もできます  投票日当日に仕事や用事がある人は、19日(水曜)から29日(土曜)まで区役所3階で期日前投票ができます(国民審査は23日(日曜)から)。忘れずに投票しましょう。  城南体育館は、同選挙の開票所になりますので、利用ができません。  ■問い合わせ/詳しくは、区選挙管理委員会事務局(電話833−4005 FAX822−2142)へ。 健康づくりだより 健康づくり運動教室  無理なくできるエアロビクスなど初心者にもおすすめの、安全で効果的な運動を体験します。 期間 9月10日(木曜)午前10時〜正午 場所保健所1階 料金 無料 託児 あり 申込・問合せ 区健康課 健康づくり係(電話831−4261) 精神保健福祉家族講座  「無理のないかたちで就労を考える」をテーマに、就労支援センターから講師を招き講座を開催します。 期間 9月8日(火曜)午後1時半〜3時半 場所 保健所2階第4会議室 料金 無料 対象 精神障がい者の家族など 申込・問合せ 区健康課 精神保健福祉係(電話831−4209) 鳥飼・別府 校区検診  校区検診は予約不要です。保険証など年齢が確認できるものをお持ちください。市内在住であれば校区外の人でも受診できます。 期間 9月8日(火曜)午前9時〜10時半 場所 保健所庁舎 ○胃がん検診(バリウムによる胃透視)  対象 35歳以上 料金 600円 1年度に1回受診可  前日午後9時以降は絶飲食でお越しください ○子宮けい部がん検診(粘膜の細胞診)  対象 20歳以上 料金 400円 2年度に1回受診可 ○結核健診(胸部X線撮影)  対象 18歳以上 料金 無料 1年度に1回受診可 ※70歳以上無料 ※非課税世帯や生活保護世帯などの減免に関する必要書類については、お問い合わせください。 ■問い合わせ/区健康課 健康づくり係(電話831−4261) ステップ台でワン・ツー教室  転倒による骨折は寝たきりの原因のひとつです。ステップ台を使用し、転ばない体づくりを学びます。期間 下表のとおり。毎週火曜日午前10時〜正午 場所 保健所庁舎 料金 無料 対象 65歳以上 定員 20人 申込・問合せ 17日(月曜)から、電話で区地域保健福祉課(電話833−4113)へ。 以下は日程、内容の順です。 (1)9月15日 体力測定・講話「なぜ転倒するのでしょう」 (2)9月29日 運動実技・講話「口腔ケアについて」 (3)10月6日 運動実技・講話「バランスの良い食事」 (4)10月13日 講話「認知症を知ろう!」基本チェックリスト (5)11月10日 体力測定・運動実技 市政だより城南区版の記事などに対するご意見は、区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204 メールsomu.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 年に一度は健康チェック メタボと決別!特定検診 市国民健康保険に加入している40歳〜75歳未満の人(年度内に40歳 になる人を含む)が対象です。    ■問い合わせ/区保険年金課(電話833-4122) ふくおか市政だより 8月15日号 城南区版15面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 七隈公民館で日食観察会 初めて見る光景に大満足  7月22日、七隈公民館で日食観察会が開かれ、小学生62人とその保護者ら88人が参加しました。  観察の前に、講師の梅林中学校の三宅勝弘(かつひろ)先生から、クイズを交じえながら日食についての説明がありました。  太陽の大きさを直径75のバランスボールにたとえると、地球はパチンコ玉ぐらいであることや、次回日本で皆既日食が観察できるのは26年後であることなど、子どもたちは初めて聞く話に目を輝かせていました。  説明が終わると、七隈小学校の運動場に移動し、早速観察開始。子どもたちは、安全に観察できる専用の日食観察メガネを持って、食い入るように空を見上げ、午前11時前に太陽の約9割が隠れた時には、不思議な光景に歓声をあげていました。  初めて日食を見たという小学6年生の松浦優毅(ゆうき)くんと4年生の朔優(さくや)くんの兄弟は「三日月みたいな形でとてもきれいだった。次に観察できる26年後もまた見たい」と笑顔で話しました。 暴力団追放を目指しパレード 住民など約600人が参加  区自治協議会連絡会議、早良警察署など18団体は7月18日、区暴力団追放市民総決起大会を市民センターで開催し、住民など約600人が参加しました。  これは住民の安全で安心な暮らしを守り、区内にある3つの組事務所の撤去等暴力団追放の機運を高めることを目的に行われたものです。  大会では県警察本部組織犯罪対策局長の渕上昌敏(まさとし)警視正(56)が、暴力団の実態と県警の取り組みを説明。  その後「一致団結し、暴力団を恐れない・金を出さない・利用しない」の暴力団三ない運動を実践し、暴力団の存在しない平和な明るいまちづくりを実現していくとの大会宣言文が読み上げられました。  事務所の即時撤去を要求  大会後には、暴力団追放パレードが行われ、参加者は横断幕を掲げて、山口組系合島会事務所までの約1・5キロの道のりを行進しました。  組事務所前に到着後、参加者は暴力団事務所撤去要求文を読み上げ、組事務所の即時撤去を求めました。  参加した女性は「一人ひとりが意識を持って、住民みんなの力で安全で住みやすい地域をつくっていきたい」と決意を語ってくれました。 シニアの星★ 第4回  金山校区にある松山集会所では「いつまでも元気で、健康を維持したい」という思いから、地域の高齢者約30人が集まり、ステップ運動を続けています。  活動しているのは「松山二丁目ニコニコステップ運動同好会」。平均年齢が78歳とは思えない若々しいグループで、4年前からほぼ毎週集まって運動しています。  同会会長の村田昭一さんは「ステップ運動を続けたおかげで疲れにくくなり、歩くのが楽しみになった」と効果を実感しています。  妻の幸子さんも「各メンバーが今後も継続したいという強い要望を持っている。よりたくさんの人に広がれば」と期待を寄せていました。 ニッコりんが行く 区内の見どころや地域活動の様子などをニッコりんが案内するよ! 第4回 ぼくニッコりん。今回は田島・長尾周辺に行ってきたよ。 (1)田島八幡神社には樹齢数百年のクスの木があったよ。ぼくよりこんなに大きかったよ。 (2)田島にある金桜(きんおう)橋の前には空き缶の形をしたオブジェがあるよ。 (3)油山観光道路沿いにはヒマワリが咲いていたよ。地域の花づくり団体の人たちがお世話しているんだよ。 8月は市県民税第2期の納期です。忘れずに納めましょう。 コンビニでも納めることができます。 詳しくは区納税課(電話833−4024 FAX841−2145)へ ふくおか市政だより 8月15日号 早良区版16面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 生活習慣病から自分を守る 年に一度は特定健診を受けましょう  健康な毎日を送るためには、バランスの取れた食生活や適度な運動習慣を身に付けるほか、定期的に健診を受けることも大切です。今号では、特定健診や健康づくりに役立つ講座を紹介します。 40歳以上75歳未満の人が対象です  「特定健康診査(特定健診)」は、生活習慣病予防のための制度です。  生活習慣病は自覚症状が乏しいため、まずは健診を受けて、自分の健康状態を知ることが重要です。 生活習慣病に対する危険度が分かります  健診を受けると、肥満度や糖尿病、高血圧、脂質異常、肝機能異常、腎機能異常などが分かり、動脈硬化や生活習慣病に対する危険度を知ることができます。  健診結果に応じて、健康づくりのための情報提供や、医師、保健師、栄養士などによる支援(特定保健指導)を行います。 特定健診を受診するには  市国民健康保険に加入している場合は、被保険者証に対象者の氏名を記載しています。事前に保健所か実施医療機関へ電話で予約し、保険証を持って受診を。費用は500円。70歳以上の人と市民税非課税世帯(要証明書)の人は無料です。 健診の日程表(早良保健所) 以下は特定健診(要予約)受付9時〜10時半、結果説明の順です。 8月24日(月曜)    9月7日(月曜) 9月1日(火曜)     9月14日(月曜) 9月14日(月曜)    10月5日(月曜) 10月13日(火曜)    10月26日(月曜) 10月19日(月曜)    11月2日(月曜) 11月16日(月曜)    11月30日(月曜) 11月24日(火曜)    12月7日(月曜) 昨年度特定健診を受けた人は 受診後に特定保健指導(食生活の改善)(ウオーキングの実行)を受けた区内の女性の場合 以下は平成20年9月(受診時)、受診6カ月後(継続支援終了時)の順です。                              体重    67.8 kg                  62.5 kg 腹囲    95.3 cm                  91.0 cm 血圧    150/84 mmHg                121/73 mmHg 中性脂肪  316 mg/dl                 138 mg/dl 血糖    188 mg/dl                 162 mg/dl  昨年9月に受診した49歳の女性は、血糖値や中性脂肪などが高いことが分かりました。体重を減らすための栄養指導を受け、カロリー計算しながら食生活を改善。毎日1時間のウオーキングを実行しました。6か月の継続支援終了時には体重が約5キロ、お腹周りも約4センチ減少したことで、内臓脂肪が減り血糖値と血圧も改善されたと考えられます。この女性は、「受診前は、血糖値が高めと分かっていてもなかなか病院に行くことができませんでした。特定健診を受けたのは、生活習慣の改善や定期的に検査を受ける良いきっかけになりました。これからもウオーキングなどを続けていきたい」と話していました。 健康づくりのための講座を実施 「健康づくり講座」で運動指導  入部校区自治協議会(衛生連合会)と早良保健所は、7月23日に、入部公民館で「健康づくり講座」を開きました。参加者は保健師から高血圧について話を聞き、健康運動指導士からストレッチや筋力トレーニングなど血圧を正常に保つための運動指導を受けました。  この日参加した平井こう一(こういち)さん(67)は「家の中で気軽にできるトレーニングなので、長く続けることができそう」と話していました。 「脱メタボ大作戦」で生活習慣見直し  早良保健所は7月17日に、保健師や医師による講座「脱メタボ大作戦!」をスタートしました。  この日老人クラブの仲間と参加した新ケ江(しんがえ)京子さん(58)は「コレステロールは自分の体の中でも作られていることが分かりました。健康に気をつけて、孫が成人するまで元気に過ごしたい」と話していました。  同講座は、早良保健所で右表のとおり行われます。申込みは不要で、興味のある回だけでも参加できます。皆さんも、生活習慣を見直す第一歩として、講座を受けてみませんか。 「脱メタボ大作戦!」講座日程表 以下は日程、内容の順です。 (1)  7月17日(金曜)  11月27日(金曜)  健診を受けて得する話「メタボから脱出した方がいい理由」 (2)  8月21日(金曜)  12月25日(金曜)  ミニ講話「糖尿病」「あなたの食事は大丈夫?」 (3)  9月18日(金曜)  1月22日(金曜)  ミニ講話「高血圧」「生活の中に運動を取り入れよう」 ■日時/時間は午前10時〜正午▼持参 (3)は運動できる服装で。 問合せ先  特定健診については市国民健康保険の人は区保険年金課(電話833-4324 FAX846-9921)へ。市国民健康保険以外の人は加入している各医療保険者へ。  早良保健所で実施する特定健診の予約は区健康課(電話851-6012 FAX822-5733)へ。医療機関で受診する人は各実施医療機関へ。  健康づくりなどの講座については、区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428)へ。 8月30日(日曜)衆議院議員総選挙 投票所などを変更  8月30日(日曜)の衆議院議員総選挙の投票所が下表のとおり変わります。  板屋投票区の投票所(板屋活性化施設)を閉じる時間を午後7時に繰り上げます。 ■問合せ/区選挙管理委員会事務局(電話833−4399 FAX851−2680)  以下は投票区、旧投票所名、新投票所名、変更地区の町名の順です。        高取第一  高取小学校講堂  高取小学校留守家庭子ども会室  曙二丁目(6番〜11番)、祖原、昭代一丁目、昭代二丁目、昭代三丁目 室見第一  室見小学校講堂  早良区役所1階ロビー  藤崎一丁目、藤崎二丁目、弥生一丁目、弥生二丁目、室見二丁目、室見三丁目 原第一   原小学校講堂   原公民館  原一丁目、原二丁目 有田第一  有田小学校講堂  有田公民館  有田六丁目、有田八丁目、有田団地、次郎丸一丁目、次郎丸二丁目 原西第一  原西小学校講堂  原西公民館  原五丁目、原八丁目(1番〜20番、22番〜23番、36番〜40番)、有田三丁目、有田四丁目、有田五丁目 飯原第一  飯原小学校講堂  飯原公民館  原六丁目、原七丁目 野芥第一  野芥小学校講堂  野芥公民館  野芥三丁目(1番〜2番、14番、16番〜30番)、野芥七丁目、野芥八丁目、田隈三丁目(17番〜23番)、田村五丁目(18番〜19番、27番) 災害に備え、日ごろから避難方法や避難所を確認しておきましょう。 「早良区防災マップ」を区総務企画課(電話833-4303 FAX851-2680)で配布しています。 ふくおか市政だより 8月15日号 早良区版15面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 お知らせ (1)高齢者乗車券の申請手続きを  平成21年度高齢者乗車券(10月から使用可能分)を交付します。区役所と入部出張所のほか、下記のとおり9月末に有田公民館と田隈公民館でも交付します。下記の指定日に来所できない人は、区役所または入部出張所で申請できますが、来年1月以降は減額されての交付となります。できるだけ12月までに申請してください。  ※田村五丁目の一部、重留七丁目(18番を除く)、野芥八丁目、大字重留の人は、9月1日(火曜)から4日(金曜)まで入部出張所で受け付けます。  ※介護保険料の所得段階区分が「1〜6」の人に交付し、「7〜9」の人は該当しません。 ■問合せ/区福祉・介護保険課(電話833−4352 FAX831−5723)へ。 早良区役所・入部出張所で交付する校区の一覧 ●早良区役所1階14番窓口…午前9時〜午後5時●入部出張所(緑字の校区)…午前10時〜午後4時 9月1日(火曜)  百道浜、百道、入部、曲渕 9月2日(水曜)  四箇田、脇山 9月3日(木曜)  田隈、内野 9月4日(金曜)  原、原北、早良 9月7日(月曜)  田村 9月8日(火曜)  賀茂 9月9日(水曜)  有田 9月10日(木曜)  小田部、有住 その他の交付場所 ●有田公民館…9月28日(月曜)午前10時〜午後4時 ●田隈公民館…9月29日(火曜)午前10時〜午後4時 (2)家庭犬のしつけ方相談  飼い犬の無駄ぼえやかみぐせ、散歩時の引っ張りなど、問題行動の対処法を学びます。 ■日時/月〜金曜日(祝日を除く)の午前か午後の2時間程度■場所/■問合せ/西部動物管理センター(西区内浜一丁目4−22 電話891−1231 FAX891−1259) ▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 参加募集 (1)市の施設見学グループを募集  市の施設(海水淡水化センター、橋本車両基地など)をバスで見学するグループを募集します。日時、見学施設は相談に応じます(2、3か所程度の見学が可能)。昼食は各自で準備してください。 ■日時/10月〜12月の月〜金曜日(祝日を除く)午前9時半〜午後4時 ▼対象 区内で活動している20〜40人のグループ▼定員 抽選で1組▼費用 無料■問合せ/地域振興課(電話833−4307 FAX846−2864)▼申込み 往復はがきにグループ名、グループの人数と代表者の住所、氏名、年齢、電話番号を書いて8月31日(月曜)(必着)までに同課施設見学会係(〒814−8501住所不要)へ。 (2)アビスパ福岡を応援しよう  アビスパ福岡対ベガルタ仙台の試合に招待します。 ■日時/9月13日(日曜)午後4時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に住む人(中学生以下は保護者同伴で)▼定員 抽選で1000人▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(電話833−4412 FAX846−2864)▼申込み 往復はがきに参加者全員の氏名、年齢(学年)、代表者の住所、電話番号を書いて8月31日(月曜)(必着)までに同課アビスパ招待試合係(〒814−8501住所不要)へ。 (3)転ばない体づくり教室  高齢者の転倒を予防するための運動や栄養などを学びます。 ■日時/9月8日(火曜)、15日(火曜)、29日(火曜)、10月27日(火曜)午前10時〜正午、11月24日(火曜)午後1時半〜3時半、全5回■場所/早良保健所 ▼対象 主治医から運動について制限を受けていない65歳以上。5回とも出席でき、同教室に参加したことがない人▼定員 先着20人▼費用 無料▼持参 運動できる服装、飲み物、タオル■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428)▼申込み 8月17日(月曜)から電話かファクスで同課へ。 (4)早良体育館 簡単!エアロビクス教室 ■日時/9月30日(水曜)〜11月18日(水曜)の毎週水曜日、午前11時〜正午、全8回 ▼対象 エアロビクスの初心者で、市内に住むか通勤する40歳以上の人▼定員 抽選で20人▼費用 2100円▼持参 運動ができる服装、室内用運動靴■問合せ/同館(電話812−0301 FAX812−6458)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて8月31日(月曜)(必着)までに同館(〒811−1103 四箇六丁目17−6)へ。 健康まめ知識 第4回 熱中症にご用心!!  高温下で体の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調節機能が利かなくなる「熱中症」は、めまいや発熱、頭痛、吐き気などを引き起こします。特に乳幼児や高齢者は発症しやすいので、予防法や応急処置を知っておくことが大切です。  外出の際はこまめに水分を補給し、帽子や日傘で日光を遮る工夫を。家にいるときも扇風機やエアコンで室温を下げましょう。  もし熱中症にかかったら、涼しい場所へ移動して服を脱ぎ、体を冷やします。水分・塩分の補給が自力でできない場合や意識がないときは、すぐ病院へ搬送してください。(地域保健福祉課 竜口千鶴) 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施します。 【申込み・問合せ先】 (1)健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 (2)健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 (3)健康課医薬務係    電話851−6567 FAX822−5733 (4)地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 以下は内容、実施日、実=実施時間・受=受付時間、予約、対象者・料金・その他【費用の記載がないものは無料】、▼申込み ■問合せ/の順です。                                      特定(メタボ)健診        9月1日(火曜)、14日(月曜)          受9時〜10時半  要  ▼対象 国民健康保険の被保険者で40歳以上75歳未満▼費用 500円▼持参 健康保険証  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  胃がん        10月13日(火曜)、19日(月曜)         受9時〜10時半  要  バリウムを飲んでX線撮影▼対象 35歳以上▼費用 600円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  子宮がん       10月13日(火曜)、19日(月曜)         受9時〜10時半  要  子宮けい部粘膜の細胞診▼対象 20歳以上▼費用 400円(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  乳がん        9月14日(月曜)、10月13日(火曜)、19日(月曜)  受9時〜10時半   要  マンモグラフィー検診と視触診▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  大腸がん       9月14日(月曜)、10月13日(火曜)、19日(月曜)  受9時〜10時半   要  2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨粗しょう症検査         9月14日(月曜)、10月19日(月曜)       受9時〜10時半   要  手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 結核健診             9月1日(火曜)、7日(月曜)、14日(月曜)     受9時〜10時半   −  胸部X線撮影▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 四箇田公民館   9月4日(金曜)               受9時〜10時半  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 原団地集会所   9月9日(水曜)               受9時〜10時半  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 B型・C型肝炎検査        9月16日(水曜)              受9時〜11時   −  血液検査▼対象 20歳以上、肝炎検査を受けたことがない人   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 エイズ抗体検査          毎週水曜日(祝日を除く)        受9時〜11時  −  匿名。血液検査【エイズダイヤル(エイズ相談電話846−8391)】   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 風しん抗体検査          9月16日(水曜)              受9時〜11時   −  血液検査▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 栄養相談             9月8日(火曜)、15日(火曜)、29日(火曜)     実9時半〜12時  要  生活習慣病予防や母子などに関する栄養相談   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 健康づくり運動教室 保健福祉センター  9月9日(水曜)               実13時半〜15時半  −  【テーマ】ヨガで心も身体もリラックス▼持参 運動できる服装   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 健康づくり運動教室 早良体育館     9月16日(水曜)                        −  【テーマ】やさしい筋肉トレーニング▼持参 運動できる服装、室内用運動靴   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 離乳食教室            9月18日(金曜)              実13時半〜15時  −  ▼対象 4〜12か月児の保護者   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全2回)(1)9月7日(月曜)             受9時〜10時   要  (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明▼対象 18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全2回)(2)9月25日(金曜)            実13時〜15時半  要  (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明▼対象 18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 マタニティースクール       9月7日(月曜)、14日(月曜)、28日(月曜)    実13時半〜15時半  −  受13時〜▼持参 母子手帳。14日は運動できる服装で   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 不妊治療助成相談         9月14日(月曜)              実午後       要  不妊治療の助成の可否や申請方法などを助言します   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 心の健康相談           9月3日(木曜)               実9時半〜     要  専門医が相談に応じます   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733                             アルコール保健相談        8月27日(木曜)              実13時半〜     要  専門医が相談に応じます   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール家族教室        9月17日(木曜)              実13時半〜     要  ▼対象 アルコール保健相談を受けた人の家族   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 献血               9月8日(火曜)9時半〜13時、14時〜15時半=高取公民館。9月10日(木曜)10時〜13時、14時〜15時半=四箇田公民館。9月27日(日曜)10時〜12時、13時〜15時=百道小学校。  健康課医薬務係    電話851−6567 FAX822−5733 母子巡回健康相談         8月18日(火曜)=室見公民館、8月19日(水曜)=有住公民館、8月20日(木曜)=百道浜公民館、9月3日(木曜)=四箇田公民館、9月8日(火曜)=小田部公民館、9月10日(木曜)=大原公民館、9月11日(金曜)=有田公民館、原北公民館、9月14日(月曜)=原公民館受13時半〜14時(有田は9時半〜10時)▼対象 妊産婦および0〜6歳児とその保護者  地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 8月31日月は市県民税第2期の納期限です 遅れないように納付しましょう。市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課(電話833−4316 FAX841−2185)へ。 ふくおか市政だより 8月15日号 西区版16面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 元気いっぱい子どもの遊び場 子ども会に加入しよう!  子ども会は、同じ地域に住む子どもたちが集まり、みんなで相談しながら、保護者や地域の人たちのサポートを受け、いろいろな行事の活動を進めていく会です。西区には154の子ども会があり、指導者やリーダーを含め1万人以上が加入しています。  集団での遊びが社会性を育てる  子どもたちは、学年の違う仲間との遊びの中でさまざまな経験をして成長します。高学年の子どもはリーダーシップや思いやりを、低学年の子どもはルールを守ることや我慢することの大切さを身につけていきます。  地域の遊びの集団  以前は家庭で多くの兄弟に囲まれ、地域でも仲間と野外で遊ぶ機会がたくさんありましたが、最近はテレビゲームなど屋内での遊びが増え、多くの仲間と遊ぶ機会が減りました。  子ども会では、同じ地域の学年の違う子どもたちが、活動を通して仲良く元気よく遊ぶ機会づくりを行っています。  7月19日には、19校区が参加し、西区子ども会親善球技大会が行われました。ソフトボールは玄洋高校グラウンド、ドッジボールは今津運動公園体育館で、暑さに負けない熱戦が繰り広げられました。  ドッジボールに参加した元岡校区田尻西子ども会の蘭木(あららぎ)美希さん(11)は「優勝するためにいっぱい練習しました。夏休みもがんばります」と笑顔。子どもたちは休憩の間もトンボをつかまえたり、元気に走り回って遊んでいました。  この他、文化祭、新年子ども会交歓会、リーダー育成などの活動を家庭、学校、地域の団体と連携しながら進めています。  明るく・楽しく・元気な子ども会。成長を地域で見守る子ども会活動に参加しませんか。  子ども会についての問い合わせは、西区子ども会育成連合会(事務局・松田 電話・FAX891-3967)へ。 5校区で実施中 レジ袋削減作戦  2月から5校区で始まった『レジ袋削減作戦』、開始前に協力店舗で平均45.9%だったマイバッグ持参率は、6月には56.4%と10.5%上昇しました。  6月28日、協力店舗の店頭でマイバッグや共通貸し出しエコバッグ、お買い物マナーについてのアンケート調査を行いました。マイバッグを持って買い物をしたことがあると答えた人が8割を超えていることから、レジ袋削減に対する関心の高さがうかがえました。  レジ袋を使っていた人の理由に「買い物をするつもりがなかった」「外出先から来たので持ってきていない」などがありましたが、そんなときにも、共通貸し出しエコバッグは、登録などの手続きも必要なく、自由に利用できます。返却も協力店舗ならどこでも可能です。  かばんの中にマイバッグを入れることを習慣に、忘れたときには共通貸し出しエコバッグの利用を。これからも、お買い物はマイバッグでお願いします。 レジ袋削減作戦とは?  5校区(城原・下山門・西陵・壱岐・石丸校区)と、協力店4店舗(エフコープ上山門店、サニー下山門店・福重店、マルキョウ下山門店)で実施中の下記の取り組みです。 (1)マイバッグ持参を呼び掛けます。 (2)協力店舗共通のエコバッグを貸し出します。 (3)貸し出すエコバッグは家庭で使っていないものを集めます。 ★「共通貸し出しエコバッグ」は地域の皆さんの共通の財産です。利用した場合は、次回買い物時に協力店舗の「返却ボックス」に必ずお返しください。 ★「共通貸し出しエコバッグ」が不足しています。 貸し出し用に使えそうなナイロン製や布製の不用なバッグがあれば、協力店舗の「提供ボックス」へお願いします。 参加しませんか 社会を明るくする運動 〜西区決起大会〜  犯罪や非行が起こりにくい地域環境をつくり、明るい社会を築くため、西区決起大会を開催します。講演会や中学生の作文発表、アトラクションなどを行います。  ■日時/8月30日(日曜)午後1時(午後0時半から受け付け)■場所/西市民センター■問合せ/西保護区保護司会(倉光利信 電話811−7926 FAX892−5522) ▼費用 無料 謹んで水害のお見舞いを申し上げます。  大雨による水害により、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。  また、今後とも災害や緊急時に備えて、避難場所や家族の連絡方法についての確認をお願いいたします。 西区長 大東(だいとう) 光一 高齢者乗車券の交付  平成21年度分の高齢者乗車券の交付を下記の日程で行います。申請に必要なもの(1)印鑑(朱肉を使うもの)(2)シルバー手帳(または健康保険証など)(3)代理人の場合は(1)(2)に加えて代理人の身分が分かるもの。指定日に来所できない場合は、別の日または9月30日(水)以降に区の福祉・介護保険課で手続きができます。※介護保険料の所得区分「7〜9」の人は交付できません。  ■問合せ/同課(電話895−7063 FAX881−5874) 以下は対象校区、交付日、場所・時間の順です。  金武・壱岐東  9月1日(火曜)  西区役所3階B会議室9時〜17時  福重  9月2日(水曜)  西区役所3階B会議室9時〜17時 城原  9月3日(木曜)  西区役所3階B会議室9時〜17時 壱岐南  9月4日(金曜)  西区役所3階B会議室9時〜17時 西陵  9月7日(月曜)  西区役所3階B会議室9時〜17時 愛宕  9月8日(火曜)  西区役所3階B会議室9時〜17時 壱岐  9月9日(水曜)  西区役所3階B会議室9時〜17時 下山門・愛宕浜  9月10日(木曜)  西区役所3階B会議室9時〜17時 姪浜・姪北  9月11日(金曜)  西区役所3階B会議室9時〜17時 内浜・姪北  9月14日(月曜)  西区役所3階B会議室9時〜17時 石丸  9月15日(火曜)  西区役所3階B会議室9時〜17時 今津  9月16日(水曜)  今宿出張所1階会議室9時半〜16時 北崎  9月17日(木曜)  今宿出張所1階会議室9時半〜16時 玄洋  9月18日(金曜)  今宿出張所1階会議室9時半〜16時 元岡  9月24日(木曜)  今宿出張所1階会議室9時半〜16時 今宿  9月25日(金曜)  今宿出張所1階会議室9時半〜16時 周船寺  9月28日(月曜)  今宿出張所1階会議室9時半〜16時 小呂  9月10日(木曜)  老人いこいの家10時半〜12時半 能古  9月14日(月曜)  能古公民館10時〜12時 玄界  9月29日(火曜)  玄界公民館10時〜13時半 西体育館の利用時間変更  西体育館(電話882−5144 FAX882−5244)は、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の開票所になるため、下記の日時は利用できません。 30日(日曜)  競技場 終 日  その他の施設 19時〜21時 31日(月曜)  競技場 9時〜13時  その他の施設 通常通り利用可 夏のお出掛け情報 *丸隈山古墳観世音大祭奉納花火大会  8月17日(月曜)午後8時〜8時45分(予定)に周船寺湯溜池で開かれます。会場へは、公共交通機関を利用してお出掛けください。  ■問合せ/周船寺倶楽部(電話・FAX806−6031、平日午前11時〜午後5時) ふくおか市政だより 8月15日号 西区版15面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 参加しませんか (1)よくばり健康づくり教室  ストレッチやアクアビクス、マシントレーニング、ボール運動、ウオーキングなどを行います。動きやすい服装と室内用運動靴で参加を。  ■日時/9月18日〜11月27日(10月23日を除く)の毎週金曜日。計10回。午前11時〜正午■場所/総合西市民プール  ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 12人▼費用 3000円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、8月31日(月曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)集まれ!キッズダンス  ダンスの基本的な技術や知識を学び、スポーツを通して健康づくりや仲間づくりをします。運動できる服装と室内用運動靴で参加を。  ■日時/9月12日〜11月14日の毎週土曜日。計10回。午後3時〜4時半■場所/西体育館  ▼対象 市内に住む小学2〜6年生▼定員 30人▼費用 3700円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、学年を書いて、8月31日(月曜)(必着)までに同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 (3)男女共同参画推進講座  福岡マスコミOBネットの青木茂人さんによる「家庭と男女共同参画」の講演会を開催します。  ■日時/9月17日(木曜)午後1時半〜3時■場所/西市民センター  ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに住所、氏名、性別、電話番号を書いて、9月4日(金曜)(当日消印有効)までに区地域振興課(〒819−8501住所不要 電話895−7033 FAX882−2137)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)アビスパの応援に行こう  アビスパ福岡対ベガルタ仙台戦に招待します。  ■日時/9月13日(日曜)午後4時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム  ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人(中学生以下は保護者か指導者の同伴が必要)▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに対戦チーム名、代表者の住所、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、在勤、在学の人は勤務地、学校名を書いて、8月28日(金曜)(必着)までに区地域振興課(〒819−8501住所不要 電話895−7033 FAX882−2137)へ。応募多数の場合は抽選。 (5)うつ病予防教室  うつ病の正しい知識や対処法を学んでみませんか。日程は下表のとおり。  ■日時/午後1時半〜3時半。計3回■場所/区保健福祉センター(保健所)  ▼費用 無料▼申込み 電話またはファクスで9月1日(火曜)までに区健康課(電話895−7074 FAX891−9894)へ。要予約。 (5-1)  9月3日(木曜)  うつ病ってどんな病気  (5-2)  9月10日(木曜)  ストレスとうまく付き合おう、うつ病への対応  (5-3)  9月24日(木曜)  リラクゼーション 新型インフルエンザに関するお知らせ  厚生労働省の運営指針の改定により、新型インフルエンザの医療・相談体制を変更しました。 《主な変更点》 ※外来 「発熱外来」は終了 新型インフルエンザの診療が可能なかかりつけ医や近くの一般医療機関で診療実施 ※医療機関に電話で確認して受診 ※相談 「発熱相談センター」は終了 「新型インフルエンザ電話相談窓口」を設置 【西区新型インフルエンザ電話相談窓口】       平日 9時〜17時  西保健所  電話番号895−7073  FAX891−9894 西区の宝 第3話 勝福寺(今津1722)  勝福寺は、正式には興聖勝福禅寺(こうしょうしょうふくぜんじ)といい、山名を龍起山(りゅうきざん)と称します。  中国の僧蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)(大覚禅師(だいかくぜんじ))が開山し、鎌倉幕府五代執権北条時頼(ほうじょうときより)を壇越(だんおつ)として建長元年(1249年)に創建され、延文5年(1360年)には、朝廷の勅願寺(ちょくがんじ)となりました。  鎌倉・室町時代には幕府の手厚い庇護を受け、その証として北条と足利の家紋を拝して、石柱に刻んでいます。  足利尊氏(あしかがたかうじ)寄贈といわれる中門も健在で、明治初期に建立された現在の山門、椅子に座った禅師が描かれている「絹本着色大覚禅師像(けんぽんちゃくしょくだいかくぜんじぞう)」(国重要文化財)や数々の中世の文書も残されています。  また、昭和3年(1928年)に内務大臣より天然記念物の指定を受けた松「蟠龍松(ばんりゅうしょう)」は、昭和16年に落雷により枯れ、現在は記念碑が残っています。 【交通】昭和バス「今津」から徒歩5分。 保健福祉センターだより 9月分 会場の記載のないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。 教室・相談 健康づくり運動教室  講話と実技「骨粗しょう症を予防する運動」。運動ができる服装と運動靴で参加を。  ■日時/29日(火曜)午後1時半〜3時半。予約不要  ▼費用 無料▼問合せ 健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) マタニティースクール  夫婦、父親のみの参加も可。母子手帳の持参を。  ■日時/9月7日〜28日(21日(祝)を除く)の毎週月曜日。午後1時半〜3時半。予約不要  ▼費用 無料▼問合せ 健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 離乳食教室  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。  ■日時/25日(金曜)午後1時40分〜2時40分=今宿出張所。28日(月曜)午後1時半〜3時半。予約不要  ▼費用 無料▼問合せ 健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 栄養相談  管理栄養士が相談に応じます。  ■日時/10日(木曜)、24日(木曜)、29日(火曜)午後1時〜3時。要予約  ▼費用 無料▼申込み 健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 心の健康相談  精神科医が相談に応じます。  ■日時/17日(木曜)午後1時半〜3時、29日(火曜)午前9時半〜11時。要予約  ▼費用 無料▼申込み 精神保健福祉係(電話895−7074 FAX891−9894) 母子巡回健康相談  妊産婦と乳幼児。母子手帳の持参を。  ■日時/15日(火曜)=壱岐東公民館。16日(水曜)=下山門公民館。17日(木曜)=玄洋公民館。18日(金曜)=愛宕公民館・壱岐南公民館。24日(木曜)=姪浜公民館。午後1時半〜2時(愛宕公民館は午前9時45分〜10時半)。予約不要  ▼費用 無料▼問合せ 地域保健福祉係(電話895−7080 FAX891−9894) 校区献血  校区以外の人も献血可。  ■日時/2日(水曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=エフコープ上山門店駐車場。17日(木曜)午前9時半〜11時半=金武公民館。17日(木曜)午後1時半〜3時半=福重老人いこいの家。17(木曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=下山門公民館。予約不要  ▼費用 無料▼問合せ 医薬務係(電話895−7072 FAX891−9894) 健診・検査 以下は種類、対象年齢、費用、予約、実施日、当日受付時間、備考の順です。  特定健診  40歳以上74歳以下  500円  要  10日(木曜)、24日(木曜)  9時〜10時半  市国民健康保険被保険者が対象 1年度に1回受診可  がん検診  胃がん  35歳以上  600円  要  10日(木曜)、24日(木曜)  9時〜10時半  がん検診  子宮がん  20歳以上  400円  要  10日(木曜)、24日(木曜)  9時〜10時半  2年度に1回受診可  がん検診  乳がん  40歳以上  40歳代1300円 50歳以上1000円  要  10日(木曜)、24日(木曜)  9時〜10時半  2年度に1回受診可  がん検診  大腸がん  40歳以上  500円  要  10日(木曜)、24日(木曜)  9時〜10時半  骨粗鬆症検査  40歳以上  500円  要  10日(木曜)、24日(木曜)  9時〜10時半  結核健診  18歳以上  無料  ―  3日(木曜)、10日(木曜)、24日(木曜)  9時〜10時半  校区がん検診(胃・子宮) 結核健診  対象年齢と費用は上記のがん検診(胃・子宮)・結核健診と同じ  ―  4日(金曜)=小田公民館  9時〜10時半  ※子宮がん検診はありません。  校区がん検診(胃・子宮) 結核健診  対象年齢と費用は上記のがん検診(胃・子宮)・結核健診と同じ  ―  28日(月曜)=壱岐南公民館  9時〜11時  子宮がん検診は2年度に1回受診可  ヘルスアップスクール  18歳〜39歳  2700円  要  3日(木曜)(結果説明16日(水曜))  9時〜9時半  血液検査と体力測定など。託児あり  エイズ・クラジミア抗体検査  無料  ―  毎週月曜日  9時〜11時  匿名で検査可  B型・C型肝炎ウイルス検査  20歳以上  無料  ―  14日(月曜)  9時〜11時  過去に受診したことがない人