ふくおか市政だより 7月15日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1446644人 男 692112人/女 754532人 世帯数/693683世帯 (平成21年6月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 ボランティア体験しませんか?  1〜3ページ ●生活習慣病を予防しよう  4ページ ●福岡市民債 個人投資家向け説明会  4ページ ●医療証が8月から変わります  5ページ ●福岡市民債(どんたく債)を購入しませんか  5ページ ●介護保険料の決定通知書を送ります  6ページ ●住宅用火災警報器を設置しましたか  6ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか  7ページ ●情報BOX  8〜14ページ ●区版  15〜16ページ 次号の特集予告 みんなで取り組む温暖化対策 ボランティア体験しませんか? 〜できることを、できる範囲で〜  社会情勢やライフスタイルの変化から、子育てや介護、防災・防犯、環境など、地域が抱える課題は多様化しています。それらの解決を助け、個人の力を地域のために役立てるボランティア活動は、自分自身の生きがいとしても注目されています。皆さんも、できることから始めませんか。   ボランティア・インターンシップ  市は、市民の皆さんが気軽にボランティア活動を始めるためのきっかけづくりとして、本年度から「ボランティア・インターンシップ(体験)」を開始しました。  関心のあるボランティアや地域の活動を一定期間体験することで、活動の楽しさや実際の様子が分かり、自分に合った活動を見つけることができる制度です。  6分野の36団体39プログラムの中から、体験内容と活動日時を選べ、一人で複数のプログラムに申し込むこともできます(体験は、いずれも無料。)。  体験後、「この活動に参加したい」と思ったら、継続して活動できます。  ■対象  ボランティア活動に関心のある人(年齢、性別、経験は、いずれも不問)  ■体験期間  7月1日から平成22年2月28日のうち、団体が指定もしくは参加者が希望する期間(参加申し込みの締切日あり)  ■参加申込  市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」で随時受け付け。参加申込書が付いたボランティア・インターンシップ体験プログラム(冊子)は、あすみんで配布しているほか、あすみんホームページからダウンロード可。郵送・持参・ファクス・メールのいずれかで申し込みを  詳しくは、あすみんへ。 ボランティアを始める前に 活動条件をチェック 体験プログラム選びや相談の前に、まずは条件を整理しましょう 1.興味のある分野は何ですか? (例)環境、福祉、子どもなど 2.どこまで出かけられますか? (例)自宅の近く、校区内、市内、県内 3.自由になる時間はどれぐらい? (例)平日のみ、週末のみ、月1回など 4.特技、趣味を生かしたい! (例)英語が話せる、体力に自信があるなど 5.ボランティア活動の目的 (例)仲間づくり、社会貢献、生活リズムのためなど 市NPO・ボランティア交流センター あすみん  市民主体のまちづくりを実現するために、NPOやボランティアをはじめとするさまざまな市民活動の情報・交流拠点として平成14年10月に誕生したのが、あすみんです。あすみんは、「明日の市民」という意味の愛称です。  あすみんでは、ボランティア活動の探し方や団体運営の仕方などの相談のほか、ボランティアに関する交流会などのイベントも開催しています。セミナールームや打ち合わせコーナー、パソコン、印刷機、連絡ボックスなどの貸し出しも行っていますので、ご利用ください。 中央区大名二丁目6−46      青年センター5階 電話724−4801 FAX724−4901 ホームページhttp://www.fnvc.jp/ ■開館時間 月曜〜土曜 午前10時〜午後10時       日曜・祝日 午前10時〜午後6時 ■休館日 毎月第4水曜日、年末年始 ふくおか市政だより 7月15日号 2面 皆さんの参加をお待ちしています  ボランティア・インターンシップ事業では、活発に活動している36団体が、気軽に参加できる体験プログラムを用意し、皆さんをお待ちしています。このうち3プログラムを紹介します。 子どもとおもちゃで遊ぼう 福岡おもちゃ図書館 ぽけっと  全国に約500館あるおもちゃ図書館は、子どもたちにおもちゃの素晴らしさと遊びの楽しさを伝えようと、おもちゃの貸し出しや遊びの場・機会を提供しています。  福岡おもちゃ図書館・ぽけっとは、昭和60年に障がい児の託児グループを母体に発足し、今年で24年。現在は、中央区の心身障がい福祉センター(あいあいセンター)と西区の西部療育センターで各月1回、南区の障がい者スポーツセンター(さん・さんプラザ)で月2回活動しています。  以前受講した婦人ボランティア養成講座が活動を始めるきっかけになったという代表の吉田淳子(じゅんこ)さん(62)は、「会員には手芸が得意な人もいれば、体力自慢の若者もいて、中学生から80歳を超える人まで、それぞれの得意分野を生かして子どもたちとの触れ合いを楽しんでいます」と笑顔で話してくれました。 こども病院の中の花のボランティア こども病院フラワー ボランティア  こども病院フラワーボランティアの皆さんは、中央区の市立こども病院・感染症センターで、敷地内の花壇の手入れや水やり、花の植え替えなどを定期的に行っています。  昨年、市が試行したボランティア体験プログラムを機に、会員として活動を続けている八坂(やさか)明さん(70)は、「花に関しては初心者ですが、体験制度で気楽に参加できてよかった」と言います。代表の古荘浩士(ふるしょう ひろし)さん(68)は、「園芸福祉士や緑のコーディネーターの資格を持つ会員も多いので、花に詳しくなくても大丈夫です」と参加を呼び掛けています。 演芸支援ボランティア 夢エンタークラブ  60代・70代の会員を中心に、手品や紙芝居、童謡唱歌、皿回しなどの出し物を、デイサービスセンターや介護老人ホームなどで披露しているのが夢エンタークラブの皆さんです。  代表の大武晃(おおたけ あきら)さん(65)は、「自分たちが楽しむことが一番。仲間同士で教え合ったり、新しいことに挑戦したり、クラブの活動は生きがいの一つです。みんな素人なので上手ではありませんが、喜んでもらえるのでやりがいもありますよ」と活動の喜びを語ってくれました。 ◇  その他の体験プログラムは下表をご覧ください。 ■上記3プログラムを除く、その他の体験プログラム ※詳細は、現在あすみんで配布中の体験プログラムまたはあすみんホームページでご確認ください 以下は分野、プログラム名の順です。 福祉・医療・高齢者  人形劇支援ボランティア 福祉・医療・高齢者  福岡歴史ガイドボランティア 福祉・医療・高齢者  ハンディのある方と楽しく作業やイベントを通じて触れ合ってみよう 環境・美化      九州大学病院と馬出地域の花づくり 環境・美化      「園芸福祉の庭」花壇手入れ作業 環境・美化      みどりちかまる大作戦支援ボランティア 環境・美化      街と心の美化活動・グリーンバード福岡チーム※天神の「朝そうじ」 環境・美化      天神中央公園清掃ボランティア 環境・美化      和白干潟の自然観察会 環境・美化      和白干潟のクリーン作戦と自然観察 環境・美化      「森と私たち2009」森林環境教育イベント:「サマーキャンプ」ボランティア 環境・美化      「森と私たち2009」森林環境教育イベント:「森調査隊!」ボランティア 環境・美化      環境講座や環境イベントでのお手伝い 情報         ビデオ撮影しませんか! 情報         ウェブマガジン制作・広報活動ボランティア 情報         ぼらタイム ※チラシの折り・封入れ作業など 情報         子ども・教育  子どもキャンプ2009「スペスペキャンプ」 情報         ジュニアサッカー大会の大会運営ボランティア 情報         先生ボランティア(美術)、事務ボランティア 情報         餅つき大会ボランティア 情報         小学校での放課後等の遊び場づくり 国際         フレンドシップ支援ボランティア 国際         事務局インターン、イベントボランティア 国際         ※カンボジア地雷撤去キャンペーン 国際         日中緑化交流基金助成事業における生態・環境林造成事業支援助成金交付申請業務 地域ボランティア   立花山を楽しみ・守り・ガイドになろう 地域ボランティア   博多の幻想的な秋祭り 御供所灯明ウオッチングおよび御供所ライトアップ 地域ボランティア   あかちゃんおはなし会 地域ボランティア   けごっ子守るっ隊 ※校区内パトロール 地域ボランティア   警固ボランティアネット 地域ボランティア   大名校区落書き消したい(隊) 地域ボランティア   高木ひまわりサロン ※赤ちゃんなどの見守り 地域ボランティア   ながずみこどもひろば(市公民館・子どもの健全育成関連事業) 地域ボランティア   ふれあいサロン ※高齢者との触れ合い 地域ボランティア   駄ケ春(だがはる)川をきれいにする会 地域ボランティア   七隈校区を美しく、ルール・マナーが守られた、 地域ボランティア   明るく住みよい校区にする事を目的としたボランティア 地域ボランティア   ふれあいランチ ネイバーランド 出前講座も ご利用ください  市は、自分に合ったボランティア活動を見つけたいというサークルやグループ、また、会社・企業の社員研修などを対象に、出前講座を行っています。ボランティア活動の基礎知識から団体運営の仕方、事例紹介などを分かりやすく説明します。  市内に在住、通勤、通学する人で、10人以上でお申し込みください。費用は無料です。  出前講座でテキストとして使用する「市民公益活動応援ガイド」と「事例集」は、市民公益活動推進課(市役所7階)でも配布しています。  【出前講座、3面の市NPO活動支援基金・市共働事業提案制度の問合せ先】  市民公益活動推進課(電話711-4283 FAX733-5595 メールkoeki.CAB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 7月15日号 3面 寄付を通して、社会貢献しませんか? 市NPO活動支援基金  市は、市民や企業の皆さんの寄付金を基に、NPO法人の活動を支援・助成し、活動しやすい環境づくりを進めるため、市NPO活動支援基金(愛称=あすみん夢ファンド)を設立しています。 本年度の助成事業が決まりました  同基金を基にした本年度の市NPO活動推進補助金は、アビスパ福岡後援会からいただいた寄付金や不要入れ歯リサイクルによる収益金など、約434万円です。  申請があった15事業から6月18日の公開プレゼンテーションの審査で、次の9事業への助成が決定しました。  ▽誰にでもできる演劇体験オープンワークショップ(福岡パフォーミングアーツプロジェクト)  ▽不登校児童と高齢者・幼児との世代間交流事業(オープンスクールMRC)  ▽森と海の自然体験学校における多文化交流事業(遊び塾ありギリス)  ▽チャリティヘアサロン・スネガビーク2009(チェルノブイリ医療支援ネットワーク)  ▽作品展MORE(こもんはうす)  ▽さまざまな野外活動を通して、社会適応力、協調性を身に付けよう(箱崎自由学舎えすぺらんさ)  ▽中心市街地における、NPOとカフェの共働による地域コミュニティ再生事業(エンジョイコミュニケーションズ)  ▽障がい者就労支援設備整備事業(花の花)  ▽谷陸軍墓地敷地内緑化植栽工事(陸軍墓地修復改良保全委員会)  ※いずれも、事業名(NPO法人名) ◇  皆さんの寄付をお待ちしています。寄付はいくらでも結構です。支援したい分野や、市に登録したNPO法人の中から特定の団体を希望し、寄付することができます。税制上の優遇措置を受けることもできますので、ご協力ください。  問い合わせは、市民公益活動推進課へ。 昨年度選定の7事業が始まっています 市共働事業提案制度  市は、NPOの皆さんの新しい発想や視点を市の施策に生かし、NPOと市が共働で事業に取り組む「共働事業提案制度」を進めています。  本年度は、7つの事業で行政とNPOが一緒になって、さまざまな課題に取り組んでいます。その一つ、チルドレンズミュージアム事業を紹介します。 子どもの好奇心を刺激する遊びと体験の場  同事業を進めている西新チルドレンズミュージアム実行委員会は、子どもたちが、ものづくりの楽しさや科学の不思議を発見できる体験型のイベントを平成18年から実施してきました。本年度は、市が推進している「新・放課後等の遊び場づくりモデル事業」で同事業を実施し、さまざまなワークショップを計画。6月23日に百道小学校(早良区)で第1弾となる「巨大トランポリンで遊ぼう」を開催しました。  同会実行委員長の大濱順彦(のぶひこ)さん(69)は、「小さい頃のさまざまな実体験が、将来の夢に繋がります。低学年から高学年まで一緒に過ごすことで社会性も身に付き、遊びを通して学ぶことは多いです」と遊びの大切さを話してくれました。 ◇  来年度実施分の、平成21年度市共働事業提案制度は、6月19日に事業提案の応募が締め切られ、14団体から13事業の応募がありました。今後は、事前審査(資格審査)と第1次審査を経て、9月に公開プレゼンテーションによる第2次審査を行います。詳細は後日、市政だよりでお知らせします。  問い合わせは、市民公益活動推進課へ。 あのくさ市長日記  梅雨入りしてムシムシした天気が続くようになりました。洗濯物も乾きにくいし、湿気が多いと憂うつです。  市役所は6月から9月末まで「エコスタイル」の半袖シャツ着用。室温を高めに設定できて省エネ効果が高く、とても好評なのですが困るときもあります。  先日のホテルでの会合は上着を持って行かず、半袖だけで2時間過ごしました。ところが寒いのなんの。他の出席者はネクタイを外しただけの「防御」スタイルだったのでお困りではなかったようだけど、こちらは鳥肌が立ちっ放しでずっと腕をさすっていました。寒いですホテルは。  まあそれでも朝の着替えは簡単ですし、ネクタイを合わせ損なって妻から笑われることもないので楽ではあります。いつもグレー系のズボンにボタンダウンの半袖。高校生に戻ったような毎日です。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成21年度 第5回  警固公民館サークル「男のクッキング」の皆さんと6月22日に懇談しました。 同サークルは、定年退職した男性を中心に結成され、毎月第3月曜日・火曜日に公民館で料理を楽しんでいます。  参加者からは、「料理を始めてみて、料理することの楽しさと大変さが分かった」「ほかの校区にも活動の輪を広げ、定年退職者が地域活動に参加するきっかけをつくりたい」といった意見が出されました。また、市長が学生時代に自炊をしており、今でも冷蔵庫の余りもので料理を作ることがあるというエピソードも出るなど、話が盛り上がりました。  市長は「料理に興味のある人は多いと思うので、こうした活動が広がるニーズはある。行政としても食と農をつなげるなどの行動を起こしていきたい」と意欲を語りました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) Theコラム トコのちゃっちゃくちゃら(6)  【著者プロフィール】トコ。昭和34年福岡県生まれ。慶應大学卒。コラムニスト。辛口コメントが身上だが、流行に飛びつくミーハー。趣味は老化防止。最新刊は「トコのぶっちゃけ風水デイズ」(梓書院)。  【ひとり言】あっという間に最終回です。福岡は楽しいことがいっぱいで、書き足りないわぁ。ありがとうございました。 あらまぁ、便利だわ!「ぐりーん」バス  見慣れない緑色のバス停があった。なんじゃこりゃ?と帰宅してネットで調べたら、市内の名所を一回りする西鉄の「ぐりーん」という、主に観光用のループバスらしい。しかも緑色でカワイイ車体だ。ふむー、一度乗ってみたいな、と考えていた。  そんなとき、水戸岡鋭治(みとおか えいじ)さんの講演があった。彼は、JR九州の「つばめ」や「ソニック」で、車両のぶっ飛びデザインをした有名デザイナーよ。  すると、なんとお話の中で、「ぐりーん」バスの話が出たのさ。水戸岡さんがデザインしたんだって。知らなかったわーーー。  「福岡はすごい!こんな斬新なデザインのバスを町の中で走らせるなんて」と絶賛してました。そうか、水戸岡デザインだったのね!と、すぐに乗りに行ったミーハートコです。  バスは博多駅から福岡タワー、大濠公園・天神などをぐるりと周回し、その間のバス停は14か所。前から乗り、料金は先払い。大人の一日フリー乗車券は700円で、何回でもどこから乗ってどこで降りてもよし。1回乗車は250円よ。  トコは、唐人町から乗りました。車内は、床やつり革、シートの背まで、木製なのよ。横に長いベンチシートの部分もあり、行楽気分が盛り上がる。平日だったためか、観光客は少なかったけど、これを知ってたら来福のお客様にちょこっと観光ルートとしておススメできるわね。  そうそう、トコ的利用法としては、普通の生活で使える、と思ったわ。天神コア前から博多駅まで、途中は、柳橋連合市場と住吉神社しかバス停がないの。つまり超特急で、しかもゆったり座れるのよ。天神の赤煉瓦文化館から、福岡タワーまでノンストップだし。いろいろ工夫すると、使えるわね「ぐりーん」。 たくさんの 笑顔がある場所 あたたかい(人権尊重週間入選標語 筑紫丘小学校6年 寺下 遥可(てらした はるか)さんの作品) ダムの貯水率  95.92% (7月3日現在)●平年値88.69% 目指せJ1復帰!! 7月後半〜8月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、7月22日(水曜)午後7時 対 徳島ヴォルティス、8月2日(日曜)午後7時 対 ファジアーノ岡山、8月9日(日曜) 午後7時 対 セレッソ大阪。  ■場所/レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 ふくおか市政だより 7月15日号 4面 大丈夫? あなたのからだ 生活習慣病を予防しよう 特定健診で年に一度は健康チェック!  生活習慣病をチェックするための特定健診はもうお済みですか?  市国民健康保険や社会保険など医療保険ごとに、40〜75歳未満を対象にした「特定健診」を実施しています(それ以外の年代の人には別途健診があります)。自分の体のことを知るために、これらの健診を利用しましょう。  見えない生活習慣病は特定健診でチェック!  生活習慣病は悪化するまで自覚症状が乏しく、放置してしまいがちで別名「サイレントキラー(無言の殺人者)」とも呼ばれています。  肥満(内臓脂肪の蓄積)や高血糖・血圧高値・脂質異常などが少しずつ重なると、動脈硬化へつながり、脳梗(こう)塞(そく)・心筋梗塞といった重い病気を引き起こします。特定健診は、この見えない体の中の状態を簡単にチェックできるので、まずは受診をして、自分の体の状態を知ることから始めましょう。検査内容は左表のとおりです。  生活習慣病は肥満だけが原因というわけではありません。「太っていないから大丈夫」と思わずに、自分の健康状態をチェックするため、年に一度は必ず受診しましょう。  受診者の4人に1人は  メタボ該当者や予備群  平成20年度は、市国民健康保険加入者で特定健診対象者の受診率はわずか15%(約3万2千人)でした。中でも、40〜50代の受診率は10%未満と低く、まだ多くの人が健診を受けていません。  また受診者のうち、約4人に1人が、生活習慣病発症の大きな原因といわれるメタボリック症候群の該当者や予備群でした。定期的な健診を受けることで、早めのチェックができ、結果に応じた生活習慣の改善を図ることで、重い病気に至らずに済みます。  健診受診後、保健師などからアドバイスを受け、あなたに合う方法で生活習慣を見直していきましょう。 ◇  医療保険ごとに料金や実施方法が異なります。市国民健康保険以外(社会保険や後期高齢者医療制度)の人は、加入する健康保険証に記載されている連絡先にお問い合せください。  【問合せ先】  保険年金課(電話711-4235 FAX733-5441 メールhokennenkin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)  特定健診の検査内容(市国民健康保険加入者の場合、自己負担500円) ▼どんな検査をするの? 身長・体重・腹囲測定、BMI(肥満度)の算出 血液検査(中性脂肪・コレステロール・空腹時血糖・肝機能など)、血圧測定、尿検査 問診(運動習慣、食生活、飲酒、喫煙の有無など) ▼何が分かるの? 肥満度や内臓脂肪の蓄積の度合いを見ます。 糖尿病、高血圧、脂質異常症、肝機能異常、腎機能異常などが分かり、動脈硬化の危険度を評価します。 生活習慣や病歴、自覚症状などから、生活習慣病の危険度を評価します。 ▼結果が思わしくない時、体はどうなっているの? 内臓脂肪が増えると血圧が上昇し、血管を詰まりやすくするなど、体に悪い働きをし、さらに動脈硬化を押さえる良い働きの機能が低下します。:血管を傷めたり、血管を詰まらせたりし、動脈硬化を招きやすくなります。それが脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞の原因にもなります。 運動不足やバランスの悪い食生活、喫煙などにより、病気のリスクが高まります。 健診結果に応じて、医師や保健師、管理栄養士などによる、生活習慣改善のための支援(特定保健指導)を行います(市国民健康保険加入者の場合、自己負担無料)。 吉田市長による 個人投資家向けIR説明会の開催 日時:8月6日(木曜) 午前10時〜正午 会場:アクロス福岡(4階国際会議場)  福岡市民債(どんたく債)の発行に合わせて、吉田市長が本市の経営ビジョンや財政状況などについて分かりやすく説明する「福岡市個人投資家向けIR(IR=投資家向け情報提供)説明会」を次のとおり開催します。昨年は167人の市民や金融関係者などが参加しました。皆さんもどうぞお気軽にご参加ください。  ○内容 第1部 「福岡市の市政運営について」(市長・吉田宏) 「福岡市民債(どんたく債)について」 (財政局長・貞刈厚仁) 第2部 講演会「(仮題)今後のグローバル投資環境について」(野村證券株式会社 投資情報部長・阪本安生氏) ○公募定員/50人 ○参加費/無料 ○申込み方法/7月27日(月曜)までに電話またはファクス、メールに住所、氏名を記入して、お申し込みください。 ○問合せ・申込み先/総務資金課(電話711−4592 FAX733−5586 メールsomushikin.FB@city.fukuoka.lg.jp) ■今後の福岡市債発行予定 以下は発行月、発行額、満期の順です。 9月  100億円  5年 10月  100億円  10年 12月  200億円  5年 3月  200億円  10年 ※福岡市債は福岡市民債(どんたく債)と異なり、誰でも購入できます。 ※利率等の発行条件は、発行月の上旬に決定します。 ふくおか市政だより 7月15日号 5面 医療証が8月から変わります 母子家庭等医療証 国民健康保険高齢受給者証 入院時の医療費・食事代に関する認定証  「母子家庭等医療証」「国民健康保険高齢受給者証」「入院時の医療費・食事代に関する認定証」が8月から変わります。現在の医療証等は同日から使えなくなるので注意してください。  母子家庭等医療証および入院時の医療費・食事代に関する認定証は更新手続きが必要です。   母子家庭等医療証  ○対象  母子家庭の母および児童、父母のない児童、一人暮らしの寡婦  ※それぞれ所得制限があります。(父母のない児童は養育者の所得)  ○新医療証の色  母子家庭・父母のない児童 オレンジ(旧・黄色)  一人暮らしの寡婦     緑(旧・黄色)  ○申請が必要です。  更新対象者には6月中旬に申請書を郵送しています。まだ申請書を提出していない場合は、次の書類を添えて居住地の区役所・出張所保険年金担当課へ至急提出してください。  〈申請に必要なもの〉  (1)健康保険証  (2)児童扶養手当証書または年金証書  (3)その他、戸籍謄本や所 得証明が必要な場合があります。  ○配布方法7月末までに郵送します。  ただし、申請が遅れた場合や提出書類に不備がある場合は、医療証の送付が遅れることがあります。  ○新しい医療証の有効期限  平成21年10月に「ひとり親家庭等医療費助成制度」に改正されることに伴い、新しい医療証の有効期限は平成21年9月30日(または75歳の誕生日の前日)までです。  制度改正後の医療証は郵送で送りますので、手続きは不要です。   国民健康保険高齢受給者証  ○対象  国民健康保険に加入している70〜75歳未満の人  ○新受給者証の色 桃色(旧・緑色)  ○申請は不要です。  ○配布方法 7月末までに郵送します。  70歳の誕生日の翌月(月の初日が誕生日の人はその月)から、国民健康保険証と一緒に使用する「国民健康保険高齢受給者証」を事前に送付します。   入院時の医療費・食事代に関する認定証  右下表の認定証を持っている人で、8月以降も認定証が必要な場合は手続きを行ってください。  認定証の交付後に世帯員の状況に変更(市外からの転入など)があった場合は再申請をしてください。  ○新認定証の色 桃色(旧・緑色)  ○申請が必要です。  〈申請に必要なもの〉  認定証によって異なりますので、左記問合せ先に確認してください。  ○配布方法 8月3日(月曜)から各区役所・出張所保険年金担当課で交付 更新が必要な認定証の種類  国民健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証 国民健康保険標準負担額減額認定証 (21年度市民税非課税世帯) 国民健康保険限度額適用認定証 (21年度市民税課税世帯) 【申請・問合せ先】 各区・出張所保険年金担当課 以下は区・出張所、電話番号、ファクスの順です。  東  645−1102  631−6463  博多  419−1118  441−0075  中央  718−1124  725−2117  南  559−5152  561−3444  城南  833−4123  844−6790  早良  833−4372  846−9921  入部  804−2014  803−0924  西  895−7090  883−6690  今宿  806−9432  806−6811 8月発行・3年満期 福岡市民債(どんたく債)を購入しませんか! ○募集開始/8月6日(木曜)〜24日(月曜) ○償還日/平成24年8月28日(火曜) ○利  率/8月6日(木曜)に決定(固定金利) ※利率は下記の問合せ先でご案内します。 ○発行総額/50億円(充当事業:身近な緑の充実、学校施設の耐震化など) ○購入限度額/3000万円以内(10万円以上10万円単位) ※限度額は金融機関によって異なります。 ○購入対象者/福岡都市圏に住むか勤務する人、および事業所がある法人等。 ◆途中で売却する場合は金利上昇による債券価格の下落等により投資元本を割り込むことがあります。 ○購入特典(プレミアム)  どんたく債の購入者で希望者を対象に抽選で下記の特典をプレゼントします。応募用はがきは購入先の金融機関でお渡しします。 【特典】  地下鉄ICカード乗車券「はやかけん」1000円分を40人に、9月5日〜11月23日に開催される、アジア美術館特別企画展「第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009」招待券(2枚1組)を500人にプレゼント。  ※「はやかけん」の当選者でANAマイレージクラブ会員の人は「ANAはやかけん」(平成21年12月以降発売予定)も選択可能です。 9月には、5年満期の福岡市債を発行する予定です。具体的な日程は、市政だより(9月1日号)でお知らせします。 【問合せ先】 ●総務資金課(電話711-4592 メールsomushikin.FB@city.fukuoka.lg.jp)  市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「市政情報」>「財政・市債・公売」>「市債のご案内」でも発行計画や申込み方法などを知ることができます。 ●取扱金融機関 《証券会社》  電話番号 野村證券  771-3111 みずほ証券  741-2661 日興コーディアル証券  711-2310 大和証券  713-4007 三菱UFJ証券  714-7111 みずほインベスターズ証券  741-1961 岡三証券  751-3434 前田証券  771-4558 丸三証券  781-4111 東海東京証券  761-3431 東洋証券  711-1040 SMBCフレンド証券   771-3211 《銀行等》  電話番号 福岡銀行  723-2420 西日本シティ銀行  476-2505 福岡中央銀行  751-4435 福岡信用金庫  751-4732 福岡市農業協同組合  711-2016 ○申込み先の金融機関で市民債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば総務資金課でご案内いたします。 ふくおか市政だより 7月15日号 6面 平成21年度 介護保険料の決定通知書を送ります 65歳以上の人に  平成21年度の市民税額等をもとに、介護保険料の計算(本算定)を行い、その決定通知書を7月中旬に送ります。保険料は、新たに第4段階の特例割合と第5段階を追加し、市民税や所得の状況などにより9段階で計算しています。 ◆納付方法◆  介護保険料を継続して年金天引きで納めている人は、決定した年間保険料額から4月期〜8月期(仮徴収期間)に天引きした保険料を差し引いた金額が、10月、12月、2月の各期に年金から天引となります。  納付書または口座振替等で納めている人は、決定した年間保険料額から4月期〜6月期(仮算定期間)の保険料を差し引いた金額を7月期から3月期まで納めます。 ◆保険料の年金天引き◆  年間18万円以上(月額1万5000円以上)の老齢(退職)、障害、遺族年金を受給している人は年金天引きとなります。▽65歳になった▽市外から転入した▽新たに年金を受けることになったなどの場合は、半年〜1年後に年金天引きが開始となります。 ◆口座振替のご利用を◆  口座振替を利用されると納め忘れもなく安心・便利・確実です。申込みは金融機関、またはお住まいの区の福祉・介護保険課へ。 ◆保険料減免制度◆  介護保険料が、第3段階で所得が少ない(二人世帯で、年収が180万円以下)など一定要件に該当する人は、申請により保険料額が第2段階に減額される制度があります。減額の詳しい要件は、決定通知書に同封の「介護保険料決定(本算定)のお知らせ」でご確認ください。  このほか災害や著しい所得の減少、または居住用財産の買換えに伴う譲渡により保険料が上昇した場合などで、保険料の納付が困難なときは、申請により保険料が減免されることがありますので、早めに区の福祉・介護保険課にご相談ください。 ◆保険料を滞納すると◆  保険料を滞納すると、その期間に応じて、介護サービス利用時の自己負担割合が増えたり、一時的に介護給付が差し止めになるなど、制限が生じます。 ◆詐欺にご注意◆  介護保険料が還付されると電話をかけて銀行のATM(現金自動預払機)から振り込ませたり、要介護認定の更新に保険料が必要とだまし取る事件が市内でも発生しています。  要介護認定やケアプラン(介護計画)作成に自己負担はなく、介護保険料を民間事業所が預かることはありません。不審な請求やあやしいと思った場合は、最寄りの警察、または、各区福祉・介護保険課へお問い合わせください。 平成21年度介護保険料年間保険料額 以下は所得段階、対象者、計算方法、年間保険料額の順です。 1                   生活保護受給者                    基準額×0.5       26963円 1(世帯非課税)             老齢福祉年金受給者                  基準額×0.5       26963円 2(世帯非課税)             課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下    基準額×0.5       26963円 3(世帯非課税)             課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円を超える  基準額×0.75       40445円 4(特例割合)(世帯課税)(本人非課税)   課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下   基準額×0.93       50152円 4     (世帯課税)(本人非課税)   課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円を超える  基準額         53926円 5     (世帯課税)(本人課税)    合計所得金額が125万円以下              基準額×1.1       59319円 6     (世帯課税)(本人課税)    合計所得金額が125万円超200万円未満         基準額×1.25       67408円 7     (世帯課税)(本人課税)    合計所得金額が200万円以上300万円未満        基準額×1.5       80889円 8     (世帯課税)(本人課税)    合計所得金額が300万円以上600万円未満        基準額×1.75       94371円 9     (世帯課税)(本人課税)    合計所得金額が600万円以上              基準額×2        107852円 ※課税・非課税は市民税の課税状況です。 【問合せ先】 各区保健福祉センター 福祉・介護保険課 以下は区、電話番号、ファクスの順です。 東     645−1069     631−5025 博多    419−1081     441−1455 中央    718−1102     771−4955 南     559−5125     512−8811 城南    833−4105     822−2133 早良    833−4355     846−8428 西     895−7066     881−5874 住宅用火災警報器を設置しましたか 消防職員の個別調査・指導 7月17日・18日・19日  消防職員が市内の約1万8千戸の戸建住宅に戸別訪問し、住宅用火災警報器の設置状況を調査します。未設置の場合は、設置の必要性やその効果、取り付け位置などの設置指導を実施します。  ●住宅用火災警報器(煙式)の義務化  毎年、全国で千人以上の命を奪っている住宅火災から皆さんの大切な命を守るために、平成21年6月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器(煙式)の設置が義務となりました。アパートやマンションなどで、自動火災報知設備が設置されている場合は、設置の免除があります。  住宅火災による死者を減らすためには、火災の発生を早く知ることが大切です。住宅用火災警報器は、火災の煙や熱にいち早く反応し、警報ブザーや音声で火災を知らせる装置です。  ●個別訪問実施日時  平成21年7月17日(金曜)・18日(土曜)・19日(日曜)いずれも、9時30分〜12時30分までの間  ●消防職員の服装など  消防職員が制服、制帽で消防手帳と立入検査証票を持参し、必要に応じて提示します。  ●悪質訪問販売にご注意  義務化に伴い、全国で悪質な訪問販売が発生しています。消防職員が訪問販売したり、罰金を取りに行くことはありません。また、消防署が特定の業者に販売を依頼することもありません。不審に思ったら消防署や消費生活センターへ。  【問合せ先】  消防局予防課(電話725-6611 FAX725-6604 メールyobo.119@city.fukuoka.lg.jp)  設置場所や購入方法等については最寄りの消防署にお尋ねください。 消防署問合せ先 以下は消防署、電話番号、ファクスの順です。 東     683−0119     683−1129 博多    475−0119     475−0219 中央    524−1501     526−3079 南     541−0219     552−8148 城南    863−8119     865−3594 早良    821−0245     822−1561 西     806−0642     806−6462 ふくおか市政だより 7月15日号 7面 市民の交流ページホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】  最近うれしかったことや暮らしに役立つひと工夫などのお便り、市民ギャラリーコーナーで紹介する絵手紙作品、懐かしい写真(コメントを添えて)、わたしたちの社会活動報告などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ、「ホッとふくおか投稿作品」と明記の上、封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた写真や原稿、作品は返却しません。  ※投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 まちかど散歩 vol.4 佐賀市 人 口:236782人(91524世帯)     平成21年5月31日現在 面 積:431.42平方キロメートル 名物・特産品:海苔、丸ぼうろ、佐賀錦、肥前ビードロ、名尾和紙  お隣のまち佐賀  平成17年の市町村合併で、福岡市と佐賀市は県庁所在地同士が隣接する全国でも珍しい関係となりました。昨年は早良区曲渕(まがりふち)と三瀬村を結ぶ三瀬ループ橋が完成し、両市の交流はますます盛んとなっています。  今回は、お隣のまち佐賀市を紹介します。  幕末日本の先進地  佐賀市は、佐賀藩鍋島氏36万石の城下町として栄えました。幕末・維新期には、近代化にいち早く取り組み、早稲田大学の創設者であり教育者・政治家として高名な大隈重信や日本赤十字社の祖である佐野常民(つねたみ)など多くの人材を輩出しています。  これら幕末・維新期の佐賀は、佐賀城本丸歴史館や大隈記念館、また世界遺産への登録を目指している三重津(みえつ)海軍所跡などで知ることができます。  佐賀市へは、博多駅からJRで最速32分。佐賀城本丸歴史館まで、天神発の高速バスが乗り入れるなど、アクセスも非常に便利となっています。  夏休みは三瀬高原へ!  三瀬ループ橋を抜けると避暑地の三瀬高原です。7月18日(土曜)から11月3日(祝日)まで「みつせ高原キャンペーン」が実施されます。  情報プラザ(福岡市役所1階)などで配布するキャンペーン情報誌には、三瀬高原のお店やおすすめスポットが満載。抽選で特産品が当たるスタンプラリーにも、チャレンジしてみましょう。  夏は「ぬる湯!」 古湯・熊の川温泉郷  夏は、古湯・熊の川温泉郷の「ぬる湯」でゆったりしませんか。約38℃のぬるめの泉温と、ぬるぬるした心地よい肌触りで、心身ともにリラックスできます。  本紙持参の人に、ペアでの入浴料を半額割引(1部に付き1回)します。割引対象の温泉施設(19か所)については、富士支所産業振興課(電話0952-58-2860 FAX0952-58-2119)でご確認ください。  割引期間は7月15日から8月31日(土曜日曜祝日除く)まで、午前11時〜午後3時。  【問合せ先】  佐賀市総合政策課(電話0952-40-7025 FAX0952-29-2095 メールsogoseisaku@city.saga.lg.jp) 市民ギャラリー ご投稿ありがとうございます。今回は、絵手紙を紹介します。 クイズ  【問題】1円玉、5円玉、10円玉の絵があります。3つのうち2つはどこかが間違っています。正しいのはどれでしょうか?  【応募方法】  はがき、または封書に答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810・8620住所不要)へ。あなたの記憶に残る夏休みの思い出(イラストや写真もあれば)なども添えてください。応募は一人1通に限ります。締め切りは8月5日(必着)です。正解は次のこのコーナーで発表します。  抽選で正解者に佐賀市の美術工芸品「金佐賀錦ストラップ」、佐賀の風景の「絵はがき(24枚組)」をセットで10人に差し上げます。当選者には、直接お送りします。 【5月15日号のクイズの答え】 成 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 7月18日(土曜) 催し 和白干潟のハマボウを見る会  今が見ごろのハマボウの花や、干潟の生き物を観察。雨天中止。長靴持参。 ■日時/午前10時半〜午後0時半■場所/和白干潟(東区和白4)■問合せ/和白干潟を守る会 電話・FAXともに944−1543 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同会へ。 7月18日(土曜) 催し 福岡タワー夏休みの催し  (1)家族で楽しもう「手作り鉄道模型と科学展in福岡タワー」。期間中の午後7時以降は小学生以下の展望料が無料。 ■日時/7月18日(土曜)〜26日(日曜)午前10時〜午後5時■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823−0234 FAX822−4656 ▼対象 なし▼費用 大人500円、小学生300円▼申込み 不要  (2)「夏休み☆福岡タワーナイトキッズサービス」。期間中の午後7時以降は小学生以下の展望料が無料。 ■日時/7月18日(土曜)〜8月31日(月曜)午後7時〜10時■場所・問合せ/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823−0234 FAX822−4656 ▼対象 小学生以下(保護者同伴)▼費用 無料(大人は要展望料)▼申込み 不要 7月19日(日曜) 催し ミニリサイクルプラザの催し  「牛乳パックで紙すき、木端・枝などでオブジェ作り体験」。時間は相談に応じます。 ■日時/7月19日〜8月30日の毎週日曜日■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 ▼対象 市内に住む人▼定員 各先着5人▼費用 無料▼申込み 電話で希望日の前日までに同プラザへ。 7月19日(日曜) 講座・教室 海の中道ウオータースクール カヌー教室 ■日時/7月19日〜9月27日の毎週日曜日(全11回)午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所・問合せ/国営海の中道海浜公園(東区西戸崎)電話603−1111 FAX603−1199 ▼対象 小学3年〜中学生と保護者▼定員 各先着15人▼費用 子ども1000円、大人1500円▼申込み 電話で同公園へ。 7月19日(日曜) 催し 友泉亭公園の催し  (1)「浴衣まつり」。着付けの指導やプロカメラマンによる撮影など。。無料で浴衣の着付けをします。抹茶サービスあり。 ■日時/7月19日(日曜)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/同園(城南区友泉亭)電話・FAXともに711−0415 ▼対象 浴衣を着て来園するか、浴衣持参で着付けをする人(レンタルあり)▼定員 先着50人▼費用 500円(入園料、駐車場代別)▼申込み 電話で同園へ。  (2)「一日学生DAY」。無料で浴衣の着付けをします。抹茶サービスあり。 ■日時/8月1日(土曜)午前9時〜午後5時■場所・問合せ/同園(城南区友泉亭)電話・FAXともに711−0415 ▼対象 高校生以上の学生(浴衣持参)▼定員 先着50人▼費用 無料(入園料、駐車場代別)▼申込み 電話で同園へ。  (3)「夏休み木工クラフト教室」。 ■日時/8月2日(日曜)午後1時〜3時■場所・問合せ/同園(城南区友泉亭)電話・FAXともに711−0415 ▼対象 親子▼定員 先着10組▼費用 無料(入園料、駐車場代別)▼申込み 電話で同園へ。 7月21日(火曜) 講座・教室 高次脳機能障がい者の就業プログラム  就労や社会復帰に向けての訓練を一定期間行います。 ■日時/毎月第1〜4火曜日午後1時半〜3時半■場所/あいれふ6階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737−8825 FAX737−8827 ▼対象 高次脳機能障がい者で、医学的リハビリテーションを終了した15歳〜おおむね50歳で、単身で通所できる人▼費用 実費▼申込み 電話かファクスで同センターへ。 7月22日(水曜) 催し 楽水園「初夏の草木花しおりプレゼント」  来園者先着30人に季節のしおりをプレゼント。 ■日時/午前9時〜午後5時■場所・問合せ/同園(博多区住吉2)電話・FAXともに262−6665 ▼費用 無料(入園料、駐車場代別)▼申込み 不要 7月24日(金曜) 催し ふくおか技能フェスティバル〜この道ひとすじ博多職人展〜  博多職人の「匠」の技を駆使した作品展示や実演など。子どもを対象とした「ものづくり体験」もあり。 ■日時/7月24日(金曜)〜27日(月曜)■場所/ソラリアプラザ1階ゼファ(中央区天神2)■問合せ/市技能職団体連合会 電話631−7320 FAX631−7321 ▼費用 無料▼申込み 不要 7月25日(土曜) ボランティア初心者研修会 講座・教室  ボランティアを始めるコツや、車いす、アイマスク体験など。 ■日時/午前10時〜正午■場所・問合せ/市ボランティアセンター(中央区荒戸3、ふくふくプラザ2階)電話713−0777 FAX713−0778 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話で7月24日までに同センターへ。 7月25日(土曜) 講演会 福岡地域史講座「福岡藩の成立」  講師は九州大学名誉教授の丸山雍成(やすなり)氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所・問合せ/中央市民センター(中央区赤坂2)電話714−5521 FAX714−5502 ▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 7月25日(土曜) マンション管理セミナー 講座・教室  テーマは「的確な長期修繕計画と計画修繕のあり方」など。 ■日時/午後1時半〜5時■場所/天神ビル11階(中央区天神2)■問合せ/高層住宅管理業協会 電話724−0089 FAX724−0079 ▼対象 マンション管理組合役員▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み ファクスに応募事項とマンション名、管理組合役職名を書いて同会へ。 7月26日(日曜) 催し アイランドシティ中央公園「ぐりんぐりん」の催し  (1)メダカの育て方と水槽工作。 ■日時/7月26日(日曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同園(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 ▼定員 先着20人▼費用 200円(入館料別)▼申込み 電話で同園へ。  (2)夏の昆虫採集。 ■日時/8月2日(日曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同園(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 ▼定員 先着30人▼費用 無料(入館料別)▼申込み 電話で同園へ。 7月26日(日曜) 催し リメンバー福岡遺族の集い ■日時/午後1時〜4時(1時〜1時15分に受け付け)■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737−8826 FAX737−8827 ▼対象 家族や友人、恋人などを自死で亡くした人▼費用 1000円▼申込み 不要 7月28日(火曜) 講座・教室 家庭犬のしつけ方講習会  プロの訓練士が指導。犬を連れての参加はできませんが、モデル犬として参加をお願いすることがあります。 ■日時/午後2時〜4時■場所・問合せ/東部動物管理センター(東区蒲田5)電話691−0131 FAX691−0132 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話で7月21日午前8時半以降に同センターへ。 7月30日(木曜) 講座・教室 ふくおかで学ぼう2009 アカデミック・カフェ  大学の講義をカフェで気軽に体験。テーマは「土の中の不思議な生き物たち」、「福岡の地震と警固断層」。 ■日時/午後6時〜8時10分■場所/Xiang Garden(中央区天神1、イムズビル12階)■問合せ/同実行委員会事務局 電話711−5491 FAX731−5210 ▼定員 先着40人▼費用 500円(高校生以下無料)▼申込み 電話かはがき(〒810−0001中央区天神1−4−1)、ファクス、メール(a−cafe@nishinippon−event.co.jp)に応募事項と講義日(7月30日)、性別、職業(学校名)を書いて同事務局へ。 7月30日(木曜) 講演会 講演会 異文化交流―創造の多様性  元福岡−ボルドー交換留学生ほか、4人のフランス人アーティストによる異文化交流についての講演と展覧会。 ■日時/午後1時〜3時■場所・問合せ/九州産業大学(東区松香台2)電話673−5588 FAX673−5611▼費用 無料▼申込み 不要 8月1日(土曜) 夏休み子ども体験教室「玄界島の自然を楽しみましょう!」 講座・教室  玄界島の貴重な海の自然に触れ、環境の重要さについて考えます。 ■日時/午前8時半〜午後4時■場所/集合はベイサイドプレイス博多(博多区築港本町)■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼対象 市内に住むか通学する小・中学生(保護者同伴)▼定員 100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨書いて7月23日(必着)までに同課へ(1グループ1通)。 8月1日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/(1)8月1日(土曜)午後1時半〜3時半■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日を書いて7月25日(必着)までに同研究所へ。 ■日時/(2)8月20日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日を書いて8月13日(必着)までに同研究所へ。 8月1日(土曜) 講座・教室 初心者パークゴルフ教室 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼定員 先着15人▼費用 1000円▼申込み 電話か来所で同施設へ。 8月2日(日曜) 講座・教室 親子スノーケリング教室と磯辺の学習会 ■日時/8月2日(日曜)、9日(日曜)午前9時〜午後3時■場所/志賀島(東区勝馬)■問合せ/県スノーケリング協会 電話285−1435 FAX894−1214 ▼対象 小学3年〜中学生と保護者(2人1組)▼定員 各25組▼費用 1組5000円▼申込み ホームページ(http://www.fsa.gr.jp/)からダウンロードする所定の申込書を郵送かファクス、メール(msg@fsa.gr.jp)で7月21日(消印有効)までに同協会へ。 8月2日(日曜) 講演会 医療講演会・交流会「膠原(こうげん)病の治療〜ステロイド治療からどこまで進歩したか〜」  講師は九州大学病院免疫・膠原病・感染症内科准教授の堀内孝彦氏。 ■日時/午後1時〜4時■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/全国膠原病友の会福岡県支部・岩井電話・FAXともに0947−45−8066・佐々木電話・FAXともに092−741−3828 ▼定員 先着120人▼費用 無料▼申込み 電話で問合せ先へ。 8月2日(日曜) 催し 博多障がい者フレンドホームの催し ■問合せ/同ホーム 電話586−1360 FAX586−1397 【HAPPY RIDE夏フェスティバル】音楽ステージやフリーマーケットなど。 ■日時/8月2日(日曜)午後2時半〜7時■場所/南福岡特別支援学校(博多区西月隈5) ▼費用 無料▼申込み 不要。 【そば道場】 ■日時/8月2日(日曜)午前10時〜午後1時半■場所/同ホーム(博多区西月隈5) ▼対象 市内に住む障がい者、介助者、ボランティア▼定員 10組▼費用 1人500円▼申込み 電話かファクス、来所で7月25日までに同ホームへ。 【季節の外出<夏>〜納涼船でどんぶらこ〜】 ■日時/8月8日(土曜)午後6時〜9時■場所/ベイサイドプレイス博多(博多区築港本町) ▼対象 ▼定員 市内に住む障がい者、介助者10組、福祉に関心のある18歳以上のボランティア6人▼費用 1人1200円(ボランティア参加者は1000円)▼申込み 電話かファクス、来所で7月30日までに同ホームへ。 8月2日(日曜) 催し 黒田家墓所の草刈りボランティア  黒田如水・長政公が眠る崇福寺境内市指定史跡同墓所で、8月4日(火曜)の法要に先立ち草刈りを行います。参加希望者は除草道具を持参の上、現地集合。 ■日時/午前9時〜正午■場所/同墓所(博多区千代4)■問合せ/藤香会・中島電話・FAXともに541−8268 ▼費用 無料▼申込み 不要 8月2日(日曜) 催し 青年農業者との夏の交流会(ぶどう狩り) ■日時/正午〜午後6時■場所/西区周辺(早良区役所集合)■問合せ/市青年農業者連絡会・石田 電話090−3889−1108 FAX806−5958 ▼対象 20〜35歳の独身女性▼定員 先着15人▼費用 3000円▼申込み 電話かファクス、メール(hi−ehc@ezweb.ne.jp)で7月26日までに同会へ。 8月3日(月曜) 心の病で悩んでいる家族のための講座 講座・教室  統合失調症について学びます。 ■日時/8月3日(月曜)、9月7日(月曜)、10月5日(月曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1079 FAX651−3844 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 8月3日(月曜) 講座・教室 九州大谷短大生涯学習センター公開講座・アジアフォーカス映画講座  テーマは「アジア映画の見方」。 ■日時/8月3日(月曜)〜5日(水曜)(全3回)午後6時半〜8時半■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/九州大谷短大生涯学習センター 電話0942−53−9899 FAX0942−53−9901 ▼定員 先着50人▼費用 6000円▼申込み はがき(〒833−0054筑後市蔵数495−1)かファクスで7月27日(必着)までに同センターへ。 8月4日(火曜) 催し 博多港開港記念ナイトクルーズ  市営渡船「きんいん3」で博多湾一周クルーズ。海の中道での打ち上げ花火などのイベントあり。 ■日時/午後7時半〜8時半■問合せ/博多港振興協会 電話271−1378 FAX282−4757 ▼定員 150人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0031博多区沖浜町12−1)に代表者の応募事項と参加者全員の氏名、年齢を書いて7月22日(必着)までに同協会へ。ホームページ(http://www.port−of−hakata.or.jp/poh/)からも受け付け。当選者のみ通知。 8月17日(月曜) 募集 福岡韓国語弁論大会出場者を募集 ■日時/11月15日(日曜)午後2時〜5時■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/県日韓親善協会 電話471−0904 FAX483−2677 ▼対象 福岡都市圏に住むか通勤する韓国語学習者。韓国滞在1年以上の人、過去大会での最優秀賞、特別賞受賞者と、過去3回出場した人は除く▼定員 15人▼費用 無料▼申込み 電話で詳細を確認の上、所定の申込書を8月17日(必着)までに同協会へ。 8月18日(火曜) 催し 小学生自然体験事業「自然とふれあおうin朝倉」  木工体験や川遊び、寺内ダムのトンネル探検など。集合・解散は市役所。 ■日時/午前7時半〜午後5時半■場所/たかき清流館(朝倉市佐田)ほか■問合せ/福岡都市圏広域行政事業組合事務局 電話733−5004 FAX733−5005 ▼対象 市内に住む小学5・6年生▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(fvgv9840@mb.infoweb.ne.jp)に参加者全員の応募事項を書いて7月31日(必着)までに同事務局へ。 8月18日(火曜) 催し くじらの会  軽度肢体不自由児と家族の会。レクリエーションや料理教室など。 ■日時/午前10時〜正午■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1)電話721−1611 FAX712−3573 ▼対象 普通小・中学校に通う肢体不自由児と家族▼定員 20人▼費用 無料(材料費別)▼申込み ファクスで8月13日までに同センターへ。 8月18日(火曜) 講座・教室 野村誠 音楽ワークショップ「コレコネ組曲」  美術館の所蔵作品を楽譜に見立て、曲を作るワークショップ。講師は音楽家・作曲家の野村誠氏。 ■日時/8月18日(火曜)、19日(水曜)、20日(木曜)午後3時半〜6時半■場所/市美術館(中央区大濠公園)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 ▼対象 小学生以上▼定員 各日10人▼費用 500円▼申込み はがき(〒810−0802博多区中洲中島町3−10−6階)かファクス、メール(plan−d@ffac.or.jp)に応募事項と希望日を書いて7月31日(必着)までに同財団へ。 8月21日(金曜) 講座・教室 介護講習会「家庭でできる食事介護〜飲み込みやすい食事と介助方法〜」 ■日時/午前9時45分〜正午■場所・問合せ/市立あゆみ学園(南区屋形原2)電話566−5666 FAX566−5695 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒811−1351南区屋形原2−23−2)、ファクス、メール(ayumi@fc−jigyoudan.org)で8月14日(必着)までに同学園へ。 8月22日(土曜) 講演会 特別支援教育講演会 ■日時/(1)パラリンピック出場日本代表選手の講話=8月22日(土曜)(2)肢体不自由のマジシャンの講話=10月17日(土曜)いずれも午後2時〜5時■場所・問合せ/発達教育センター(中央区地行浜2)電話845−0015 FAX845−0025 ▼対象 市内に住む人▼定員 各先着60人▼費用 無料▼申込み 来所か往復はがき(〒810−0065中央区地行浜2−1−6)、ファクスに応募事項と希望講座名、ファクス番号を書いて、各開催日の1週間前(必着)までに同センターへ。 8月28日(金曜) 講演会 食品衛生月間特別講演会 料理研究家コウケンテツさんが語る「おうちごはんのススメについて」 ■日時/午後2時〜3時半■場所/アミカス(南区高宮3)■問合せ/食品安全推進課 電話711−4277 FAX733−5588 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810−8620住所不要)かメール(shokuhinanzen.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と性別を書いて8月14日(必着)までに同課へ(1通2人まで)。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 「佐藤さとる コロボックル物語展―だれも知らない小さな国」  児童文学の名作「コロボックル物語」の世界を紹介。自筆原稿や村上勉氏の挿絵原画など約150点を展示。 ■日時/7月18日(土曜)〜8月30日(日曜)午前9時半〜午後7時(土日祝日は午後6時まで)月曜休館、7月20日(祝日)は開館、21日(火曜)休館■場所・問合せ/北九州市立文学館(小倉北区城内)電話093−571−1505 FAX093−571−1525 ▼費用 一般200円、中・高校生100円、小学生50円▼申込み 不要 催し そば栽培とそば打ち体験  休耕地を活用し、そばの種まきから収穫までを行い、そば打ちを体験。日程など詳細は当選者に通知。 ■日時/8月中旬、9月中旬、10月下旬、来年1月中旬の平日(全4回)午前9時〜正午■場所/西区今宿青木■問合せ/農業振興課 電話711−4852 FAX714−4033 ▼対象 市内に住む人▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)か、ファクス、メール(n−shinko.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)で7月24日(必着)までに同課へ。 募集 わじろで第九を歌おう!合唱団員を募集  9月から20回以上の練習を行い、来年3月20日(土曜)にオーケストラとともにベートーヴェン「交響曲第九番」を合唱。 ■場所/練習はコミセンわじろ(東区和白丘1)ほか■問合せ/三苫公民館 電話606−4511 FAX606−6602 ▼対象 市内に住む中学生以上▼定員 先着150人▼費用 一般10000円、大学生5000円、高校生以下無料▼申込み はがき(〒811−0201東区三苫3−3−41)かファクスに応募事項と性別を書いて8月10日(必着)までに同公民館へ。 お知らせ 全国消費実態調査にご協力を  9月〜11月に全国一斉に実施される同調査は、生活実態を家計の所得、消費、資産から総合的に把握することを目的に行われ、国や自治体の消費・経済分析の大切な資料になります。7月下旬から県知事任命の、調査員証を携帯した調査員が対象地域の世帯を訪問しますので、ご協力をお願いします。調査内容を統計の目的以外に使用することはありません。 ■問合せ/各区総務担当課、統計調査課 電話711−4081 FAX711−4934 テレビ共同受信施設管理者向け地デジ説明会  地デジ対応のための改修工事や、国の補助制度について説明会と個別相談会。 ■日時/7月31日(金曜)午前9時半、午後2時から■場所/福岡商工会議所3階(博多区博多駅前2)■問合せ/九州総合通信局有線放送課 電話096−326−7878 FAX096−326−7867 ▼対象 共同受信施設管理者など▼定員 各先着200人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 市役所ふれあい広場の「芝生」愛称を募集 ■問合せ/温暖化対策課 電話711−4282 FAX733−5592 ヒートアイランド対策のモデル事業として、暑さを和らげるために敷いた芝生(保水性人工芝)の愛称を募集。応募点数は自由です。愛称は8月上旬に発表します。応募者の中から抽選で家電製品の使用電力量簡易計測器“エコワット”などをプレゼント。 ▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(ondan.EB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と愛称(文字数制限無し)を書いて7月31日(必着)までに同課へ。 市男女共同参画推進センター・アミカスの指定管理者を募集 ■問合せ/市民局事業推進課 電話526−3755 FAX526−3766 同施設(南区高宮3)を管理する企業、法人などの団体を募集。 ▼申込み 7月15日〜8月10日に市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同課(アミカス1階)で配布する募集要項を確認の上、9月1日〜7日に同課へ申請を。 西部地域交流センターの指定管理者を募集 ■問合せ/公民館支援課 電話711−4654 FAX733−5595 来年7月開館予定の同センター(西区大字女原)を管理する企業、法人などの団体を募集。 ▼申込み 市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同課(市役所7階)で7月15日〜8月27日に配布する募集要項を確認の上、8月11日〜27日に申請を。 ビル・マンションの貯水槽(飲用水)は定期的な点検を  安心して水を飲むために、各区衛生課、情報プラザ(市役所1階)で、飲用水中の消毒成分の有無を簡単に色で確認できる「水質検査キット」を無料で配布しています。井戸水には使えません。 ■問合せ/生活衛生課 電話711−4273 FAX733−5588 保険年金担当職員を装った還付金詐欺にご注意を  区役所職員などに成り済まし電話をかけ、ATM(現金自動預払機)で医療費や年金などの払い戻しの手続きをすると偽り、現金をだまし取ろうとする詐欺事件が発生しています。ATMで払い戻しをすることはありませんのでご注意を。 ■問合せ/保険年金課 電話711−4235 FAX733−5441 7月は「市青少年の非行問題に取り組む強調月間」です  犯罪の低年齢化、自転車の盗難などの街頭犯罪や薬物の乱用など、青少年の規範意識の低下が問題となっています。市は同月間を定め、市民ぐるみで青少年の非行防止活動を推進しています。 ■問合せ/体験・交流推進課 電話711−4188 FAX733−5736 飼えなくなった犬猫の引き取りが有料になります  終生飼育や不妊去勢手術の実施、安易な飼養の抑制など、犬猫の適正飼育の推進のため、10月1日(木曜)から引き取りが有料となります。費用は1頭▽生後91日齢以上=2000円▽生後91日齢未満=400円。引き取り窓口は従来どおり動物管理センターです。 ■問合せ/生活衛生課 電話711−4273 FAX733−5588、各動物管理センター 防空壕情報をお寄せください ■問合せ/都市計画課 電話711−4388 FAX733−5590 現存する防空壕などの実態を把握し、安全性を確保するための調査を行っています。防空壕などについて知っていることがあれば同課へ連絡を。 大規模小売店舗立地法による届け出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】10月(1)7日(水曜)(2)14日(水曜)(3)19日(月曜)まで 【縦覧場所・問合せ】地域商業課(市役所14階)電話711−4822FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 以下は名称(所在地)、内容、届出日、縦覧期間の順です。 (1)(仮称)コーナンめいのはま店別館(西区小戸三丁目)   新設                  5月18日  10月7日(水曜) (2)サニー七隈店(城南区七隈四丁目)            変更(駐車場の収容台数など)      5月20日  10月14日(水曜) (3)ホームセンターコーナンめいのはま店(西区小戸二丁目)  変更(駐車場の自動車出入口の数など)  5月22日  10月19日(月曜) 7月は「愛の血液助け合い運動」月間です ■問合せ/地域医療課 電話711−4264 FAX733−5535 夏場は特に医療用血液が不足しがちです。市内には3か所(献血ルームキャナルシティ、ハッピークロスイムズ、献血ルーム北天神)の献血ルームがあり、献血バスによる街頭献血も行われています。ご協力をお願いします。献血場所については県赤十字血液センター(電話921−1400)か同課へ問合せを。 「水産ベンチャー育成事業」を募集 ■問合せ/水産振興課 電話711−4364 FAX733−5557 地域水産業に貢献する新たな商品開発や事業展開などに必要な経費の一部を補助。 【対象】市内で水産業、水産加工業を営む個人、団体 【補助額】対象事業費の3分の1以内。上限66万6千円 【選考】審査委員会で2件を選出 【申込み】同課(市役所14階)で配布する所定の申込書と必要書類を持参で、8月10日までに同課へ。 市民芸術祭「市民文芸」作品を募集  作品種目(点数)などは下表のとおり。未発表の日本語縦書きの作品。1種目につき1人1点。 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 ▼対象 福岡都市圏に住む人▼申込み 作品(作品前に作品種目を朱書き)に応募事項と性別、職業・学校名(詩、随筆、小説・戯曲は表紙に作品名も)を書いて、郵送(〒810−0802博多区中洲中島町3−10−6階)で8月31日(必着)までに同財団へ。 以下は作品種目、規定の順です。 短歌(3首)     はがき裏面に3首(句)、表に応募事項を記入 俳句(3句)     はがき裏面に3首(句)、表に応募事項を記入 川柳(3句)     はがき裏面に3首(句)、表に応募事項を記入 詩(1編)      本文は400字詰め原稿用紙(A4版)3枚以内 随筆(1編)     本文は400字詰め原稿用紙(A4版)2枚半以内(1000字以内) 小説・戯曲(1編)  本文は400字詰め原稿用紙(A4版)28〜30枚(12000字以内) お知らせ 各区図書館の開館時間を1時間延長  夏休み期間中、各図書館(東、和白、博多、博多南、中央、南、城南、早良、西)の土曜日の開館時間は午前10時〜午後7時です。 ■日時/7月18日〜8月29日の毎週土曜日■問合せ/総合図書館 電話852−0600 FAX852−0609 総合西市民プール 50メートルプール長水路一般開放 ■日時/7月21日(火曜)午後5時〜9時■場所・問合せ/同プール(西区西の丘1)電話885−0124 FAX885−6016 ▼対象 同プールが発行する利用カードの持参者。発行条件は中学生以上で100メートル以上泳げる人(中学生は保護者同伴での申込みが必要)▼費用 一般320円、高校生160円、中学生110円 明るい選挙啓発ポスターを募集  「明るい選挙」をテーマとしたポスターを募集。 【規定】四つ切りか八つ切り。画材は自由。 ■問合せ/選挙課 電話711−4682 FAX733−5790、各区選挙管理委員会 ▼対象 市内の小学校〜高校に通学する人▼申込み 作品の裏に応募事項を書いて9月4日までに学校がある区の選挙管理委員会へ持参を。 危険!ため池・水路での水遊び  ため池・水路での水遊びは大変危険です。子どもたちの事故防止にご協力ください。 ■問合せ/農林水産局管理課 電話711−4861 FAX733−5583 「ちかまるきっぷ」を発売します  夏休み期間中、小学生を対象にカード乗車券を発売。100円で地下鉄全線が1日乗り放題に。県内のマクドナルドで利用可能なハンバーガー無料引換券付き。スタンプラリーも同時開催。 【発売期間】7月18日(土曜)〜8月31日(月曜) 【発売場所】地下鉄駅窓口、駅売店、定期券うりば ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734−7800 FAX734−7801 「エコポイント」を地下鉄乗車券と交換できます  環境省などで実施している「グリーン家電普及促進事業」のエコポイントを、地下鉄乗車券と交換できます。対象商品は地下鉄ICカード「はやかけん」、地下鉄エコポイントカード(地下鉄専用磁気カード)です。交換手続きなど詳細は環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/)で確認を。 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター電話 734−7800 FAX734−7801 「西日本大濠花火大会」地下鉄臨時列車を増便して運行します  8月1日(土曜)は午後5時台〜11時台に地下鉄全線で臨時列車を70本増便して運行。雨天により花火大会が順延された場合は、臨時列車も順延します。空港線は大濠公園駅または唐人町駅、七隈線は六本松駅が最寄り駅です。 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734−7800 FAX734−7801 福岡都市高速道路の出入り口一部通行止めを実施します ■問合せ/福岡北九州高速道路公社施設課 電話631−0153 FAX643−7061 維持補修工事のため、7月22日(水曜)〜8月28日(金曜)(予定)、夜間通行止めを実施します。詳細は各料金所の案内看板や都市高速電光表示板、同公社ホームページ(http://www.fk−tosikou.or.jp/)で確認を。 公道にはみ出した生け垣・植木は至急剪定(せんてい)を  敷地からはみ出した生け垣や植木の枝などが歩行者の通行をじゃましたり、カーブミラーや交通標識などを見えにくくし、交通事故の原因にもなっています。自宅の生け垣や庭木が公道にはみ出していれば早急に剪定・伐採(枝切り)をしてください。 ■問合せ/道路管理課 電話711−4458 FAX733−5591、西区を除く各区維持管理課、西区管理調整課 しごと (財)福岡観光コンベンションビューローの嘱託員(海外対応)を募集 ■問合せ/同財団 電話733−5050 FAX733−5055  【採用人数】1人 【任用期間】9月1日〜来年3月31日(再任用あり) 【資格】パワーポイントなどを使って資料などの作成ができ、英語を活用した観光・コンベンション業務の実務経験者で、英検1級以上または同等の資格を持つ人 【勤務時間】月〜金曜日、午前9時〜午後5時45分 【報酬】月額284200円(賞与・諸手当あり) 【申込み】7月16日から同財団(中央区天神1、市役所北別館1階)で配布する募集案内を確認の上、7月30日までに同財団へ。 【試験・面接】8月11日(火曜)。 市文化芸術振興財団の嘱託員を募集 ■問合せ/同財団 電話263−6264 FAX263−6259  【採用人数】1人 【任用期間】9月1日〜来年3月31日 【資格】商品開発や営業経験が2年以上ある人 【申込み】同財団ホームページ(http://www.ffac.or.jp/)に掲載する募集案内を確認の上、7月23日までに同財団へ。 創業セミナー〜中小企業経営に必要な契約の基礎知識〜 ■日時/8月3日(月曜)午後4時15分〜6時15分■場所・問合せ/ふくおかISTベンチャーサポートセンター(中央区天神1、アクロス福岡9階)電話725−2729 FAX725−2796 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み ファクスで同センターへ。ホームページ(http://www.ist.or.jp/)からも受け付け。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671−6831 FAX672−2133 ▼申込み 電話で7月16日午前9時以降に同協会へ。 【(1)パソコン「エクセル基礎」講習】 ■日時/8月26日(水曜)〜9月7日(月曜)(土・日曜日、9月2日を除く。全8回)午前10時〜午後3時(7日は正午まで)■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 パソコン基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 21000円 【(2)パソコン「建築JW_CAD」講習】 ■日時/8月26日(水曜)〜9月16日(水曜) (土・日曜日、9月2日、9日を除く。全14回)午後6時半〜9時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 パソコン基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 35000円 【(3)高機(たかはた)による織物と染色講習】 ■日時/8月17日〜9月10日の毎週月・木曜日(全8回)午前10時〜午後4時■場所/同協会(東区千早5) ▼定員 先着13人▼費用 30000円 相談 高齢者・障がい者のための無料法律相談会  成年後見、相続などの相談に応じます。 ■日時/7月24日(金曜)午前10時〜午後3時■場所/アミカス(南区高宮3)■問合せ/安心サポートネット 電話737−2345 FAX737−0500 ▼費用 無料▼申込み 不要 障がい児者に関する各種相談 【子ども療育相談窓口】▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話737−8771 FAX737−8772▽西部療育センター(西区内浜1)電話883−7186 FAX883−7163 月〜金曜日午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談に応じるほか、専門職員による訓練や訪問による支援、保育所などへの施設支援などを行います。 【障がい者生活支援相談室】▽あいあいセンター 電話738−3201 FAX738−3203 月〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について電話、来所、訪問による相談を行います。 無料調停相談会  家事・民事調停委員が相談に応じます。 ■日時/7月24日(金曜)午前10時〜午後3時■場所/西市民センター(西区内浜1)■問合せ/福岡家事調停協会 電話711−9651 ▼費用 無料▼申込み 当日会場で午後2時まで受け付け。 心配ごと相談所  面接で相談に応じます。 ■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会生活福祉課 電話731−5300 FAX751−1509 ▼費用 無料▼申込み 電話(午前9時半〜午後5時)で同課へ。(相談希望日の1か月前から受け付け。介護相談は申込み不要) 以下は内容、日時・定員、相談員の順です。 日常生活の悩み          月曜日10時〜16時先着順     民生・児童委員 法律相談(水曜日は高齢者相談)  月・水曜日13時〜16時先着6人  弁護士 認知症介護相談          木曜日13時〜16時先着順     介護経験者 遺言、離婚問題や成年後見相談   金曜日13時〜16時先着6人    行政書士 ※土日祝日、盆、年末年始は休み アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで)※7月13日(2)は午後5時に閉館します。 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)市民グループ活動支援事業 【記録映画「花はどこへいった」の上映と坂田雅子監督の講演】 ■日時/8月1日(土曜)▽映画=午前11時〜午後0時20分、午後2時〜3時20分▽講演=午後0時半〜1時半■問合せ/福岡映画サークル協議会 電話・FAXともに781−2817 ▼費用 1000円(当日1200円)▼託児 6か月〜就学前、500円▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 【仲ようせんね!遺言と相続と成年後見制度のセミナー】 ■日時/8月23日(日曜)、9月20日(日曜)、10月18日(日曜)午後1時半〜4時■問合せ/遺言・相続・後見お世話人センター 電話090−7920−5950 FAX050−3502−1521 ▼対象 20歳以上▼定員 各先着24人▼費用 各500円▼申込み ファクスで問合せ先へ。 (2)アミカスビデオシアター 「ふたりのベロニカ」 ■日時/8月22日(土曜)午後2時〜3時40分 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクス、メール、ホームページの申込みフォームに応募事項と託児希望者は子どもの氏名と年齢を書いて、8月12日までにアミカスへ。 (3)アミカス相談室 【総合相談】女性相談員が電話や面接で受け付けます。専用電話526−3788。相談日は月〜土曜日午前10時〜午後5時、日祝日午前10時〜午後4時半、毎月第2・4月曜日午前10時〜午後8時。 母子福祉センター 〒810−0074 中央区大手門2−5−15 電話715−8805 FAX725−7720 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜、12月29日〜1月3日 同センター講座の受講生を募集 ▼対象 市内に住む母子家庭の母か寡婦▼費用 無料▼託児 夜間のみ。無料▼申込み 来所で7月31日までに同センターへ。 以下は講座名、日時、定員の順です。 就職サポートセミナー     11月14日(土曜)、21(土曜)、28(土曜)、12月5日(土曜)(全4回)13時半〜16時半             20人 医療事務           9月15日〜11月18日の毎週火〜木曜日(祝日を除く。全26回)18時15分〜20時45分   20人 介護福祉士受験対策講座    10月11日〜12月6日の毎週日曜日(11月15日を除く。全8回)9時半〜15時半  10人 ヘルパー2級養成       9月9日〜11月10日の毎週火〜金曜日(祝日を除く。全32回)9時半〜16時半    20人 簿記3級           9月5日〜10月31日の毎週土曜日(全9回)9時半〜15時半              20人 初めてのパソコン       8月27日〜9月16日の毎週火〜金曜日(全12回)18時半〜20時半             10人 初めてのパソコン       9月1日(火曜)〜4日(金曜)(全4回)9時半〜16時半                10人 ワード・エクセル基礎     9月8日〜30日の毎週火〜金曜日(祝日を除く。全12回)9時半〜16時半             10人 ワード・エクセル基礎     9月24日〜11月26日の毎週水〜金曜日(全28回)18時15分〜20時45分              10人 ワード・エクセル基礎     8月22日〜11月7日の毎週土曜日(全12回)9時半〜16時半                   10人 エクセル・2級対策      10月2日〜11月20の毎週火・金曜日(祝日を除く。全14回)9時半〜16時半    10人 ホームページ作成       11月24日(火曜)、26日(木曜)、12月1日(火曜)、3日(木曜)(全4回)9時半〜16時半              10人 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)介護実技 土曜日講座  「リフトについて」「排せつについて」。 ■日時/8月1日(土曜)、15日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)介護実技基礎講座  「介護保険制度と介護サービス」「ベッドやマットレスの基礎知識と介助」「歩行を支える用具について」「車いすの介助」など。 ■日時/8月の毎週水曜日午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)自助具製作教室「呼び出しブザー」  フロッピーケースを利用したスイッチでブザーを製作。 ■日時/8月8日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 400円 ココロンセンター(人権啓発センター) 〒812−0027 博多区下川端町3−1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262−8464 FAX262−8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜 ココロン映画会  (1)「ウィニング・パス」の上映。 ■日時/8月22日(土曜)午前10時半〜、午後3時半〜■場所/アジア美術館(博多区下川端町、博多リバレイン8階) ▼定員 各回120人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(jinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と希望映画名、時間を書いて7月31日(必着)までに同センターへ。  (2)「青い鳥」の上映。 ■日時/8月22日(土曜)午後1時〜、6時〜■場所/アジア美術館(博多区下川端町、博多リバレイン8階) ▼定員 各回120人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(jinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と希望映画名、時間を書いて7月31日(必着)までに同センターへ。 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) 健康度診断1日コース〜検査から結果説明まで1日でOK!〜  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1,000円)も受診可。■日時/8月2日(日)、20日(木)、23日(日)午前9時〜午後4時▼対象 18歳以上▼定員 先着24人▼費用 8,000円▼託児 20日のみ、無料(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (1)妊婦歯科健診 ■日時/8月2日(日曜)、20日(木曜)、23日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各日先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (2)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)、8月6日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)と同時受診可。 ■日時/8月6日(木曜)午前9時〜正午、8月19日(水曜)、22日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各回先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (3)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)、8月6日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)と同時受診可。 ■日時/8月6日(木曜)、22日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各回先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (4)親子食育講座〜夏の食卓づくり〜 ■日時/8月21日(金曜)午前10時〜午後1時半 ▼対象 4歳〜小学4年生と保護者▼定員 15組▼費用 大人1000円、子ども500円▼申込み 往復はがきで8月5日(必着)までに同センターへ。 婦人会館(あいれふ8、9階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 開館時間(原則)午前9時〜午後9時 夏休み親子そば打ち体験教室 ■日時/8月19日(水曜)午前11時〜午後2時 ▼対象 小・中学生と保護者▼定員 15組▼費用 大人2050円、子ども1050円▼託児 6か月〜就学前、15人▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と託児希望者は子どもの氏名・年齢を書いて8月5日(必着)までに同会館へ。 青年センター 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話712−2947 FAX712−2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日・祝日は午前10時〜午後6時 r第4水曜 「来ちゃってん!笑って 学んで 人権にわか!」 ■日時/7月24日(金曜)午後7時〜9時 ▼対象 18〜35歳▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話か来所で同センターへ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館) (1)ASIMOパフォーマンスショー ■日時/7月18日(土曜)午前11時、午後1時、3時、4時半(各15分程度) ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)AIBO誕生10周年記念「AIBO 10th Aniversary」  全国からAIBOオーナーが集結。 ■日時/7月19日(日曜)▽パフォーマンス=正午、午後3時半(各30分)▽子どもたちのプログラミングによるAIBO発表会=午後1時から ▼費用 見学無料▼申込み 不要 (3)CAMP クリケットワークショップ  乾電池で動く小さなコンピューター「クリケット」を使って動くおもちゃを作ります。作品の持ち帰り不可。 ■日時/7月19日(日曜)午後1時〜5時 ▼対象 小学4年〜中学生▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 電話で同施設へ。 (4)YOKAロボまつり8 2足歩行ロボットサッカー大会 ■日時/7月20日(祝日)正午〜午後4時 ▼費用 見学無料▼申込み 不要 (5)ロボット塾夏(ロボットサッカー)大会 ■日時/7月26日(日曜)午後1時〜4時 ▼費用 見学無料▼申込み 不要 (6)ロボット塾(ステージ1) ■日時/7月28日(火曜)、8月4日(火曜)、11日(火曜)、18日(火曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小学生〜高校生▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 電話で同施設へ。 アジア美術館 〒812−0027 博多区下川端町3−1 リバレインセンタービル7・8階 電話263−1100 FAX263−1105 開館時間 午前10時〜午後8時(入場は午後7時半まで) 休館日 水曜(8月12日は臨時開館) NTT西日本スペシャル おいでよ!絵本ミュージアム2009  絵本の世界に飛び込み、その魅力を体感できる展示や空間、体験型ワークショップなど。「ムーミンの世界」展を同時開催。 ■日時/7月23日(木曜)〜8月16日(日曜)▼費用 一般900円、高大生600円、小・中学生400円、未就学児無料。 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半、7・8月は祝休日を除き午後7時半まで開館(入館は閉館30分前まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) (1)博物館トワイライトコンサート  市立福岡西陵高校管弦楽部によるコンサート。 ■日時/7月18日(土曜)午後6時半〜8時■場所/博物館正面玄関前 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)室見が丘の古墳群 ■日時/7月22日(水曜)〜10月4日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 (3)夏休み親と子のワークショップ「不思議アートのぞき箱を作ってみよう」  立体万華鏡を作ります。 ■日時/8月8日(土曜)、9日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 28組▼費用 1組1100円▼申込み 往復はがきかファクスで7月31日(必着)までに同館へ。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 (1)一日おはなし会 ■日時/7月23日(木曜)午前10時45分〜午後3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (2)夏休み図書館わくわく探検隊  図書館の裏側を探検。 ■日時/8月20日(木曜)午後1時、3時(各1時間半程度) ▼対象 小学3〜6年生▼定員 各10人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(1人1通)で8月6日(必着)までに同館へ。 (3)総合図書館〈映像ホール・シネラ8月〉※料金など詳細は問合せを。 「松本清張映画祭」 1日(土曜) 黒い画集 あるサラリーマンの証言(午前11時)ゼロの焦点(午後2時) 鬼畜(午後5時) 2日(日曜) 張込み(午前11時) 砂の器(午後2時) 「モンゴル映画特集」 5日(水曜) 草原の女(午後2時) 6日(木曜) 新文字先生(午前11時) 山の蒼い影(午後2時) 7日(金曜) 心の言葉(午前11時) 逃亡者トゥムル(午後2時) 8日(土曜) あなたがいない時(午前11時) 狩り場の掟(午後2時) さまよう雄鹿(午後5時) 9日(日曜) ゴビの聖者(午前11時) 愛のさだめ(午後2時) 12日(水曜) 愛のさだめ(午後2時) 13日(木曜) ゴビの聖者(午前11時) さまよう雄鹿(午後2時) 14日(金曜) 狩り場の掟(午前11時) あなたがいない時(午後2時) 15日(土曜) 逃亡者トゥムル(午前11時) 心の言葉(午後2時) 山の蒼い影(午後5時) 16日(日曜) 新文字先生(午前11時) 草原の女(午後2時) 「子どもアニメ特集」 19日(水曜) わんぱくスパンキー特集(午前11時) 昔話アニメ(午後2時) 20日(木曜) ジャックと豆の木(午前11時) 11ぴきのねこ(午後2時) 21日(金曜) 龍の子太郎(午前11時) 昔話アニメ(午後2時) 22日(土曜) 11ぴきのねこ(午前11時) 龍の子太郎(午後2時) 23日(日曜) わんぱくスパンキー特集(午前11時) ジャックと豆の木(午後2時) インド映画「DON」特別上映 26日(水曜)、27日(木曜) DON−過去を消された男(午後2時) 28日(金曜) DON−過去を消された男(午後2時)(午後6時) 29日(土曜) DON−過去を消された男(午前11時)(午後3時) 題名の横のカッコは開始時間。 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページhttp://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) (1)展示会 【植物画作品展】 ■日時/7月28日(火曜)〜8月9日(日曜) 【アサガオ展】 ■日時/7月28日(火曜)〜8月23日(日曜) ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 (2)ドングリ工作体験教室  木の実を使った人形や動物作り。 ■日時/(2-1)8月1日(土曜)、9日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 5歳〜小学生と保護者▼定員 先着25組▼費用 無料(入園料別)▼申込み 当日午前10時から受け付け。 ■日時/(2-2)8月18日(火曜)〜22日(土曜)午後1時半〜3時 ▼対象 幼稚園、小学校など30人以内の団体▼定員 各日1団体▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきに応募事項と団体・代表者名、受講者全員の氏名、年齢を書いて8月11日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 夏のイベント  消防はしご車試乗(対象は4〜12歳、午前10時、午後1時半、3時。各回15分前から抽選券配布)やミニミニ消防車、ちびっこ消防士放水体験やヨーヨーつりコーナーなど。 ■日時/7月26日(日曜)午前9時半〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコkid'sスクール  (1)国公私立大コンソーシアム・福岡との共同開催「身の回りにある有機物―アミノ酸を見つけよう―」。講師は福岡工業大学教授の三田肇(はじめ)氏。 ■日時/8月8日(土曜)午前10時半〜正午、午後1時半〜3時 ▼対象 市内に住むか通学する小学校高学年(保護者同伴)▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と(1)は希望時間、市外からの通学者はその旨を書いて7月31日(必着)までに同施設へ(1世帯1通)。  (2)カブトガニのお話と観察。 ■日時/8月22日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と(1)は希望時間、市外からの通学者はその旨を書いて7月31日(必着)までに同施設へ(1世帯1通)。 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 8月前半の催し ▼対象 市内に住む人▼申込み はがきかファクスで7月(1)(2)30日(3)29日(必着)までに同プラザへ。(4)電話で同プラザへ。※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)段ボールコンポストの作り方  8日(土曜)、9月12日(土曜)(全2回)13時〜15時  20人   無料  はがきかファクスで7月30日(必着)までに同プラザへ (2)親子ラクエコ料理塾  8日(土曜)10時半〜12時半  親子10組  1組100円  はがきかファクスで7月30日(必着)までに同プラザへ (3)着物のリフォーム教室  8月5日〜9月30日の毎週水曜日  (全9回)13時〜16時  10人   300円  はがきかファクスで7月29日(必着)までに同プラザへ (4)廃食油でハーブ石けん作り  毎週金曜日10時半〜11時半  先着10人  無料  電話で同プラザへ 動物園 〒810−0037 中央区南公園1−1 電話531−1968 FAX531−1996 開館時間 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) 休館日 月曜(祝日の時は翌日) 児童・幼児動物画コンクール  園内の動物や風景などの作品を募集。 【規定】四つ切り画用紙(38センチ×54センチ)。クレヨン、水彩など。 ▼対象 幼児、小学生▼申込み 作品の裏に応募事項(団体応募の場合は団体・代表者名も)を書いて8月31日(必着)までに郵送か持参で同園へ。 文化芸術情報館アートリエ 〒812−0027 博多区下川端町3−1 (博多リバレイン地下2階) 電話281−0081 FAX281−0114 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日 Social voyeurism〜臨んで見た社会〜  アジアフォトグラファーズギャラリーのメンバーが、地方都市の日常写真から現代社会を映し出します。8月22日(土曜)は午後5時からトークイベントを開催。 ■日時/7月24日(金曜)〜8月30日(日曜) ▼費用 無料▼申込み 不要 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 8月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)リユース家具抽選販売2日(日曜)13時   ―    ―  7月19日〜8月2日正午まで展示・受け付け (2)親子体験「ペットボトルトルネード」  2日(日曜)10時半〜15時  ―    無料  当日受け付け (3)夏休み親子エコクッキング  7日(金曜)10時〜13時  親子7組  大人500円、子ども300円 往復はがきで7月28日(必着)までに同プラザへ  (4)リユース衣類50パーセント引き  8日(土曜)、9日(日曜)10時〜16時半  ―    ―  不要   (5)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り、傘布のリフォーム作り方相談会  随時10時半〜15時  ―    無料  電話で同プラザへ (6)家具の持ち込み修理  随時10時〜15時  ―    1件300円  電話で1週間前までに同プラザへ 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 (1)親子でチャレンジ!夜の森たんけん  森の静けさや暗闇、生き物の様子などを楽しみます。■日時/8月8日(土曜)午後6時半〜9時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 25人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで7月25日(必着)までに同施設へ。 (2)親子でチャレンジ!沢のぼり  樋井川源流の油山で沢登りを体験。 ■日時/8月16日(日曜)午前9時半〜午後1時 ▼対象 小学生と保護者▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで8月1日(必着)までに同施設へ。 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時(7月21日〜8月31日は午前10時〜午後6時) 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)カプラであそぼう  フランス生まれの木の積み木(カプラ)で遊ぶ。 ■日時/7月18日(土曜)、20日(祝日)、8月8日(土曜)午後1時半〜5時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要 (2)夏休み いっしょにあそぼう  ドッチビーなどの運動遊び。 ■日時/7月22日(水曜)、28日(火曜)、29日(水曜)、30日(木曜)、8月5日(水曜)、6日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要 (3)じどうかいかん夏祭り  おばけやしきや子ども縁日など。 ■日時/8月2日(日曜)午前11時〜午後4時 ▼対象 幼児と保護者、小学生以上▼費用 無料▼申込み 不要 (4)9月から始まるクラブ員を募集 ■日時/期間は4か月間で全10回 ▼申込み 往復はがきに応募事項と希望のクラブ名を書いて8月7日(必着)までに同会館へ。 以下はクラブ名、曜日、時間、対象、定員、費用の順です。 幼児体育1     水  14時15分〜15時15分 平成16年4月2日〜平成17年4月1日生まれ 30人 600円 幼児体育2     水  15時半〜16時半 平成15年4月2日〜平成16年4月1日生まれ 30人 600円 幼児絵画     土  10時半〜12時 平成15年4月2日〜平成16年4月1日生まれ 20人 1000円 ローラースケート 土  10時半〜11時半 小学1〜4年生  25人 600円 絵画       土  14時〜16時 小学1〜3年生  30人 1000円 やきもの     土  14時〜16時 小学2〜6年生  24人 1000円 一輪車      日  15時〜16時 小学2〜6年生  30人 600円 (5)「夢の中央児童会館」絵画を募集  未来の同会館をテーマにした絵画を募集。 ▼対象 小・中学生▼費用 無料▼申込み 郵送で8月20日(必着)までに同会館へ。 (6)応募作品を語るワークショップ  「夢の中央児童会館」公募絵画の応募者と「新・中央児童会館」のあり方について検討している懇話会メンバーが、応募作品について語り合います。 ■日時/8月25日(火曜)午後1時半〜3時 ▼費用 見学無料▼申込み 不要 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)七夕まつり  短冊を飾り付けた笹を園内に展示。 ■日時/8月1日(土曜)〜15日(土曜) ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)ナスの更新剪定(せんてい)とブロッコリー、カリフラワーなどの作り方 ■日時/8月6日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着80人▼費用 無料▼申込み 電話で7月30日以降に同園へ。 (3)農園芸実習講座 めざせ野菜作りの達人  秋冬野菜の植え付けから収穫まで。 ■日時/▽ニンジン、ハクサイ、ブロッコリー=8月7日(金曜)〜来年2月中旬▽ダイコン、秋ジャガイモ=9月8日(火曜)〜来年2月下旬▽タマネギ、ソラマメ、エンドウ=11月19日(木曜)〜来年5月下旬。実習は月に1回、午後1時半から1時間程度 ▼定員 各25人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに応募事項と希望野菜講座名を書いて7月29日(必着)までに同園へ。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日) (1)夏休み合同企画展「昆虫のヒミツ―昆虫学入門―」  昆虫標本や巨大ロボットの展示など。 ■日時/7月18日(土曜)〜8月31日(月曜) ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)リフレッシュ理科教室 ■日時/(2-1)講演と楽しい実験工作の紹介=8月1日(土曜)午後1時〜4時45分 ■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)▼対象 小・中学校の先生など▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 不要 ■日時/(2-2)楽しい実験工作(ゲルマニウムラジオなど)=8月2日(日曜)午前10時〜午後3時半 ■場所/少年科学文化会館▼対象 幼児、小・中学生(幼児は保護者同伴)▼定員 320人▼費用 無料▼申込み 不要 (3)8月後期開設 少年科学文化教室の生徒を募集  小学3年生以下は保護者送迎を。1人(1組)1教室。 ▼申込み はがきかファクス(1人1枚)に参加者全員の応募事項と希望教室(1教室)を書いて、7月30日(必着)までに同会館へ。ホームページからも受け付け。    以下は教室名・日時、定員、費用、対象の順です。 (1)七宝やき  8月16日(日曜)10時〜16時、23日(日曜)13時〜16時(全2回)   30人    1人1500円〜2000円  小・中学生、保護者 (2)親子ギター教室  8月17日(月曜)、19日(水曜)、21日(金曜)、24日(月曜)、26日(水曜)、28日(金曜)、29日(土曜)(全7回)13時〜14時半  10組20人  無料  小学4〜中学2年生と保護者 (3)DNA模型づくり  8月19日(水曜)13時〜16時半  10人    100円  小学5年〜中学生 (4)牛乳パックけん玉工作  8月19日(水曜)10時〜12時  15人    50円  小学4〜6年生 (5)化石のレプリカづくり  8月19日(水曜)、20日(木曜)(全2回)  10時〜12時  20人    300円  小学4〜6年生 (6)動くメカ・カンガルー工作  8月22日(土曜)13時〜15時  15人   1344円  小学4年〜中学2年生 (7)親子科学手品  8月25日(火曜)10時〜12時  10組20人   50円  小学3年〜中学2年生と保護者 (8)とびだす花工作  8月26日(水曜)10時〜12時  15人    50円  小学1〜3年生 (9)大気の圧力実験  8月28日(金曜)10時〜12時  20人    50円  小学4年〜中学2年生 (10)親子で玉のり人形工作  8月29日(土曜)10時〜12時  15組30人 子どものみ50円  小学生と保護者 福岡市ヨットハーバー 〒819−0001 西区小戸3−58−1 電話882−2151 FAX881−2344 開館時間 午前9時半〜午後6時 (10月〜3月は午後5時まで) 夏休みジュニアヨット教室 ■日時/7月28日(火曜)、29日(水曜)、30日(木曜)、8月4日(火曜)、5日(水曜)、6日(木曜)いずれも午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む小学3年〜中学生▼定員 各日先着16人▼費用 1000円▼申込み 7月22日午前10時以降に同施設へ来所を。 今宿野外活動センター 〒819−0163 西区今宿上ノ原217−2 電話806−3114 FAX806−3115 開館時間 午前9時〜午後4時半 わくわくキャンプ  野外での調理、テントでの宿泊を体験します。 ■日時/8月22日(土曜)午前10時〜23日(日曜)午後3時(1泊2日) ▼対象 市内に住む小学4〜6年生▼定員 50人▼費用 4000円▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と性別、保護者氏名を書いて7月31日(必着)までに同センターへ。 もーもーらんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日・祝日は午後7時まで営業) 休館日 水曜 (1)夏休みイベント ■日時/7月20日(祝日)〜8月31日(月曜)▽期間中=スケッチ大会の作品展示やクイズラリー▽期間中の平日=スプリンクラーを利用したシャワータイム、グラウンドゴルフ(月曜日、要予約)。 【平日の日替わり特典】▽月曜日=駐車料金無料▽火曜日=牧場内レストランの食事代10パーセント引き▽木曜日=オリジナル生キャラメル100円引き▽金曜日=乗馬体験者にアイスクリーム券をプレゼント。また平日本紙を持参の人には粗品をプレゼント。 (2)牧場1日体験ツアー  家畜の餌やりなどの酪農体験。 ■日時/8月3日〜31日の毎週月曜日午前9時〜午後2時 ▼対象 小学4〜6年生▼定員 各日先着10人▼費用 500円▼申込み 7月15日から希望日の4日前までに電話で同牧場へ。 (3)アイスクリーム手作り教室 ■日時/(1)8月7日(金曜)午前11時〜午後0時半 ▼対象 小学5年生以上2人1組▼定員 各14組▼費用 500円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に参加者全員の応募事項と性別を書いて7月30日(必着)までに同施設へ。 ■日時/(2)8月14日(金曜)午前11時〜午後0時半 ▼対象 小学5年生以上2人1組▼定員 各14組▼費用 500円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に参加者全員の応募事項と性別を書いて8月6日(必着)までに同施設へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<7月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS    http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日午前11時15分〜11時25分 17日 博多港開港110周年 24日 親子で行く!夏休みおでかけ情報 31日 こども病院シリーズ第3回〜こども病院の未来像〜 (17日放送分)古くから海外との交易が盛んに行われた博多港の歴史を紹介します。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 18日 教えて!熱中症の予防法 25日 モラル・マナー条例って? (18日放送分)重症の場合、意識を失うこともある熱中症。その予防法について、具体例を交えながら分かりやすくお伝えします。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時、10時 17日〜23日 福岡の食シリーズ「根深ねぎ」 24日〜30日 アイランドシティに行ってみよう! 31日〜8月6日 ごりょんさんに学ぶ博多の郷土料理〜がめ煮〜 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日  内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日  内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 日祝日  眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区  電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区  電話882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜翌朝7時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合電話725−2540 外科当番医(7月後半の日祝日) 7月19日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13−19)      電話641−1966 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17)     電話565−3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12)   電話883−2525 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30−42)  電話431−0306 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12−11)     電話731−2345 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8−5)     電話831−6031 7月20日(祝日) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)     電話781−6381 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)       電話831−6911 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)     電話807−8811 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5)    電話681−3115 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8)   電話501−2161 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)     電話861−2780 7月26日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21−25)       電話651−0022 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)       電話771−6361 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)      電話841−0835 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)     電話641−1100 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)      電話591−8088 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17)  電話891−1234 歯科急患診療所  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 ふくおか市政だより 7月15日号 東区版16面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 箱崎・筥松・松島 7月23(木曜)・24日(金曜)の2日間 伝統の夏祭り〜人形飾り・地蔵祭り〜  人形飾り・地蔵祭りは、今から600年以上前、足利尊氏と菊池武敏が戦った多々良浜合戦で激戦地となったときの戦没者を弔うために始まったとされています。別の説では、網屋(箱崎の漁師町)での漁における遭難者の供養と住民の家内安全を願って発生し、守られてきたものといわれています。伝統ある行事に足を運んでみませんか。  人形飾り・地蔵祭りは、お地蔵さまの縁日にこどもの健康や安全を願って行われる伝統行事です。 人形飾り  人形飾りは、毎年7月23・24日の2日間子どもの健康や安全を願って行われます。場所は、箱崎校区・筥松校区の一部です。  人形飾りとは、箱庭に3〜10センチの手作り人形を飾り付けたもので、箱庭の大きさは横60センチ縦80センチの四角形のものから畳1枚分のものまでさまざまです。鳥居や地蔵の人形が基本ですが、忠臣蔵などの時代物からアニメキャラクターまで幅広く飾り付けます。 ■民家の軒先に人形飾り  夕暮れになると子どもたちは家々の人形飾りや地蔵堂に線香をあげてお参りをします。 箱崎地区では約40軒の民家の玄関先に、網屋天満宮境内には約20個の作品が飾られます。また、筥松校区では原田西公園に畳1枚分の箱庭を9個飾り、約20軒の民家の玄関先に飾られます。箱崎伝統文化保存会会長である藤野重久さん(62)は「減少していた人形飾りが少しずつ増えている。箱崎校区全体で守り育てていきたい」と語ります。 ■子どもたちへ語り継ぐ  両校区では、地元の小学校と連携して人形飾りを盛り上げています。筥松小学校では、6月に博多人形師の高野幸博さん(69)らを学校に招いて人形作りを教わりました。今年も小学4年生2クラスが挑戦。人形は博多人形と同じ土で作り、完成まで約1か月かかるそうです。作った人形は人形飾りのひとつとして飾られます。  筥松校区自治協議会会長の井上正信さん(74)は「子どもたちを主役にした住民全員参加の祭りを目指し盛り上げたい」と意気込んでいます。 地蔵祭り  地蔵祭りは、毎年7月24日午後3時から松島公園周辺を子どもみこしが快走し、午後6時に慰霊を行った後、夜市でにぎわいます。  昭和30年ごろ、一面の農地だったこの地に、地域の人たちが協力して松島地蔵(市指定有形文化財)のほこらを作りました。  同地蔵を中心に活動を行う松友会(しょうゆうかい)は、地域に呼びかけ毎年祭りを盛り上げます。会長の山田博記さん(68)は「松島校区は転入者が多い。この地で育つ子どもたちにふるさとの思い出を作ってあげたい」と笑顔で話します。 日程と場所 《箱崎校区人形飾り》 ■日時/23(木曜)・24日(金曜)午後6時〜午後7時半■場所/網屋天神を中心とした民家。 《筥松校区人形飾り》 ■日時/23日(木曜)午後6時〜午後9時※雨天時翌日■場所/原田西公園および原田一・二丁目の一部の民家。 《松島校区地蔵祭り》人形展示はありません。 ■日時/24日(金曜)午後3時〜午後9時■場所/松島公園  志賀島に10万本のヒマワリ 開花予想は7月下旬    志賀島で東区の花であるヒマワリの種まきが6月6日に行われました。志賀島校区では、島外からたくさんの人に来てもらおうと地域と行政が共働した花畑づくりを行っています。当日は種まきボランティア約百五十人が参加し3千平方メートルの畑に種をまきました。同校区自治協議会会長の三浦桂(よし)稜(ろう)さん(72)は「一年通していろいろな花が楽しめる。たくさんの人に見に来てほしい」と話していました。開花予想は7月下旬から8月中旬で、生育情報は市(東区)ホームページでご覧になれます。入場無料。8月下旬にはコスモスの種まきが予定されています。問い合わせは、区企画振興課(電話645−1014)へ。 ふくおか市政だより 7月15日号 東区版15面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 歴史 歩・歩・歩(さんぽ) ボランティアのおすすめスポット 鯨塚(くじらづか)(箱崎エリア)  東区歴史ガイドボランティア連絡会「歩歩歩会」の橋本幸雄さん(73)に鯨塚を案内してもらいました。  明治21年博多湾に迷い込み、捕獲された鯨の霊を弔うため、箱崎網屋の漁師たちが建てたものです。九州大学構内にありましたが、現在、網屋天満宮境内に祭られています。  当時の新聞「福陵新報」によると、網屋町の漁師総出で、荒海の中、沖合の鯨を2、3日かけて海浜に追い詰め捕獲。鯨は、全長13メートル、肉約9トン、油や内臓を含めると売値は1800円になったと4回にわたって報道されています。  「今のお金に換算すると1900万円程度であると思われます。当時の漁師200戸で配分すると一戸当たり9万5000円になり、今回の定額給付金より高額の配当でした」と橋本さんは推計しています。  思わぬお金を懐にした漁師たちは、芝居小屋を興業したり、祝いの宴を開いたりと箱崎地区は賑わったそうです。 市民相談室です 区市民相談室に寄せられた質問などを紹介します 質問  国道に設置されている歩道橋の点字ブロックが一部欠損しており、歩行者がつまづいたりして危険なので、早急に補修してほしい。  このような相談を受けた場合、総務大臣から委嘱された行政相談委員を紹介しています。同委員は、必要に応じて、関係する国土交通省の国道事務所に連絡いたします。  相談を受けて、約2週間後に点字ブロックが補修された例があります。  行政相談委員は、皆さんの身近な相談相手として、道路、河川、登記、年金、健康保険、運輸など国の行政機関が行っている仕事や、JR九州、郵便局などが行っている仕事に対する苦情などを受け付け、助言や関係機関に通知などを行い、解決を図っています。  東区では、3人の行政相談委員(八尋和江、赤木由美子、小串保子)が毎月1回、行政相談所を開いていますのでご利用ください。 ■問合せ/総務省九州管区行政評価局行政相談課(電話431−7081(代表)) 行政相談所 毎月第3金曜日 午後1時〜4時 東区役所 市民相談室内 まちの掲示板 市が主催・共催・後援している情報を掲載します。 (1)親子DEコミュニケーション講演会 (和白東校区)  和白東公民館(親子DEコミュニケーション実行委員会)主催、美和台公民館共催で講演会を開催します。福間中学校教頭の中平稔人氏が「子どもたちに残す地域のレガシー」と題して講演します。 ■日時/8月10日(月曜)午後7時〜9時■場所/コミセン和白多目的ホール ▼対象 保護者(校区外からの参加も可)▼定員 250人▼申込み 電話か直接和白東公民館(電話607−2442)へ。 (2)照葉朝市を開催  毎月第1土曜日に、志賀島近海でとれた新鮮な魚介や、福岡市・粕屋から旬の野菜や果物を販売します。 ■日時/8月1日(土曜)午前9時半〜11時半(商品が売り切れ次第終了)■場所/照葉パビリオン駐車場横広場(香椎照葉一丁目)■問合せ/照葉パビリオン電話 0120−601−006 お知らせ (1)健康フェスティバル協賛事業募集  平成21年10月2日(金曜)に区保健福祉センターで開催予定の「健康フェスティバル」に合わせて行われる関連事業を募集します。登録された関連事業は、市政だより等で広報をします。補助金等の経費負担は行いません。 ▼申込み ■問合せ/区健康課(電話645−1078)。31日(金曜)締め切り。 (2)歴史入門講座「古事記・日本書紀の謎」  九州にかかわりのある事柄を中心に、古事記・日本書紀の謎に迫ります。講師は、元西南学院大学教授の長 洋一氏。 ■場所/東市民センター2階視聴覚室 ▼対象 継続して受講できる人▼定員 60人▼費用 無料▼申込み はがき・ファクス・メールで、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて同センターへ。23日(木曜)必着。応募多数の場合は抽選。 以下は回、日にち、内容の順です。 1 8月5日(水曜) 記・紀における神話の相違 2 8月26日(水曜) 神武天皇東征説話の問題点 3 9月9日(水曜) ヤマトタケルノミコトの説話 4 9月16日(水曜) 神功皇后と新羅と香椎 5 10月7日(水曜) 雄略天皇と百済 6 10月28日(水曜) 「応神天皇非実在論」を考える ※時間は午後1時半〜3時半 (3)土曜シアター「ティンカーベル」  ディズニーアニメ映画。 ■日時/25日(土曜)午前10時半から、午後1時半から、午後6時半からの3回。上映時間は1時間19分■場所/東市民センター3階ホール ▼定員 各回500人▼費用 無料▼申込み 10日(金曜)から同センターと区内公民館で鑑賞整理券を配布。 ■問合せ/東市民センター 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661−1831 FAX661−1888 メールshimin−c.HIWO@city.fukuoka.lg.jp 保健だより 〒812-0053 箱崎二丁目54-27 東区保健福祉センター 会場の記載がないものは東区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 校区がん検診・結核住民健診 電話645−1078 ▽8月5日(水曜)午前9時半〜11時=東箱崎公民館(胃・子宮がん、結核)▽8月6日(木曜)午前9時半〜11時=若宮公民館(胃・子宮がん、結核)。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。 胃がん   35歳以上 600円 子宮がん 20歳以上 400円 結核健診 18歳以上 無料 大腸がん検診 電話645−1078 ▽27日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。500円。要予約。 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) 電話645−1078 ▽27日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。40歳代は1300円、50歳以上は1000円。要予約。2年度に1回受診可。 特定健診 電話645−1078 ▽27日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者。健康保険証持参。 栄養相談 電話645−1078 ▽24日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 離乳食教室 電話645−1078 ▽27日(月曜)、午後1時半〜3時。無料。要予約。 骨粗しょう症検査 電話645−1078 ▽27日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。500円。要予約。 心の健康相談 電話645−1079 ▽28日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 ふくおか市政だより 7月15日号 博多区版16面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 遊びにきんしゃい! 夏祭り  夏休み期間中は、校区自治協議会など、地域の団体が主催するお祭りが、めじろ押しです。  昔ながらの盆踊りに太鼓の演奏、灯明やランタンによる光の演出など、地域によって内容はさまざま。地域主催ならではの出し物や出店、ゲームコーナーなどもあり、子どもから大人までみんなで楽しめます。 ●日本の伝統「盆踊り」●  「温泉(ゆ)のまちや 踊ると見えて さんざめく」。500年以上の歴史を持つ日本の民俗芸能“盆踊り”は、その土地ならではの歌や踊りが日本の夏を彩り、古くから詩人たちに、その様子が歌われてきました。  冒頭の句は1896(明治29)年、夏目漱石が福岡の温泉地を訪れた際に、街中で行われる盆踊りのにぎやかさを詠んだものです。 ♪みんなで踊ろう♪  板付北校区では、毎年7月に板付遺跡弥生館前広場で盆踊り大会を開催。保育園児によるみこしや、キツネやひょっとこの面をかぶって踊る「ひょっとこ踊り」など、さまざまな催しで観客の目を楽しませ、盆踊りを盛り上げてくれた人には、特別賞も贈られます。  祭りは参加することで楽しさも倍増します。軽やかな太鼓の音に合わせ、やぐらを囲む幾重もの人の輪に気軽に入って一緒に踊り、暑い夏を吹き飛ばしましょう。 先人を慰霊し、偉人をしのぶ… 地域の祭り(施餓鬼(せがき)・千灯明(せんとうみょう))  博多区内では、謝国明(しゃこくめい)や聖一国師(しょういっこくし)、伊藤小左衛門(こざえもん)など、歴史の中で博多の町に大きな功績を残した偉人をしのぶ祭りや、西暦1700年代の飢饉(ききん)や疫病が原因で亡くなった人たちを慰霊する祭りなど、数百年続く地域の祭りが、今でも多くの町内で開催されています。 ■祭りを通して国際交流■  8月24〜26日に大浜公民館近くの路上で開催される『大浜流灌頂(ながれかんじょう)夏まつり』は約250年前の大風雨による被災や、疫病流行で亡くなった多くの人々を供養するために始まったもので、諸霊の大施餓鬼(おおせがき)法要を行う行事として、今日まで受け継がれてきた祭りです。  祭りの中日には、国際交流イベントを開催。昨年は長鼓(チャンゴ)と呼ばれる韓国の伝統芸能が披露され、観客も一緒に参加して楽しむなど、国際色豊かな祭りとしてにぎわいました。  昔から伝わる地域の祭りに参加して、博多の歴史に触れてみませんか。 ※各町内で開催される祭りなどは、下表参照。 地域の祭り(施餓鬼・千灯明)開催一覧 以下は開催日時、祭り名、場所の順です。 7月20日(祝日)  18時  萬四郎神社夏祭                    萬四郎神社(下呉服町1−28) 7月24日(金曜)  19時  普賢堂千灯明                     叶院(上呉服町6−8) 7月24日(金曜)  19時  蓮池千灯明                      入定寺(上呉服町13−14) 8月21日(金曜)  15時  大楠様千灯明祭                    承天寺分境内(博多駅前一丁目25−14) 8月21日(金曜)  18時  博多高砂連大施餓鬼                  聖福寺(御供所町6−1) 8月22日(土曜)  18時  博多高砂連大施餓鬼                  聖福寺(御供所町6−1) 8月23日(日曜)  10時  川端飢人(うえにん)地蔵尊夏祭※両日共に午後9時まで  川端飢人地蔵尊(中洲二丁目8−33) 8月24日(月曜)  8時   川端飢人(うえにん)地蔵尊夏祭※両日共に午後9時まで  川端飢人地蔵尊(中洲二丁目8−33) 8月24日(月曜)  18時  大浜流灌頂夏祭り※25(火曜)のみ国際交流イベント    大浜公民館周辺 8月25日(火曜) 18時  大浜流灌頂夏祭り※25(火曜)のみ国際交流イベント    大浜公民館周辺 8月26日(水曜) 18時  大浜流灌頂夏祭り※25(火曜)のみ国際交流イベント    大浜公民館周辺 校区(地域)の夏祭り開催一覧 以下は開催日時、祭り名、場所の順です。 7月18日(土曜)        16時  春住まつり                 春住小学校 7月18日(土曜)        10時  吉塚校区子ども夏祭り  神事        飛来神社 7月18日(土曜)        16時  吉塚校区子ども夏祭り  祭り広場・総踊り  吉塚小学校 7月19日(日曜)        9時   吉塚校区子ども夏祭り  子どもみこし    校区各町内 7月25日(土曜)        14時  みのしま夏まつり              美野島商店街 7月25日(土曜)        18時  板付北校区盆踊り大会            板付遺跡弥生館前広場 8月1日(土曜)         16時半  席田キッズ・サマーフェスタ         席田小学校 8月1日(土曜)         17時  博多小「子ども夏まつり」          博多小学校 8月1日(土曜)         17時  東光夏祭り                 東光小学校 8月1日(土曜)         17時  東吉塚「夏の祭典」             東吉塚小学校 8月1日(土曜)         19時  弥生校区夏まつり大会             板付中央公園 8月2日(日曜)        18時 弥生校区夏まつり大会 板付中央公園 8月8日(土曜)        17時  東住吉夏祭り                人参公園 8月8日(土曜)9日(日曜)15日(土曜)16日(日曜)   13時  「博多町家」ふるさと館開館記念夏まつり       「博多町家」ふるさと館 8月23日(日曜)        18時  三筑校区夏祭り               三筑小学校 8月23日(日曜)        18時50分  月隈校区ふれあい納涼祭           月隈小学校 8月29日(土曜)        17時  那珂南校区夏祭り              那珂南小学校 8月29日(土曜)        18時  美野島灯明納涼祭              美野島南公園河川敷 ※祭りの開催日時は上表のとおり.天候により開催日等が変更する場合もありますので、ご了承ください。 地域と大学生のまちづくり活動 冷泉まちなみ演出プロジェクト  今年で3年目となる同プロジェクトは、九州大学大学院建築計画(田上)研究室と九州工業大学景観研究室の学生たちが中心となり、地域住民の協力の下、通りの景観演出や町のにぎわいづくりなどに取り組んでいる活動です。 ●情緒ある街並みを演出  これまでは、学生が冷泉町をイメージしてデザインしたロゴをあしらった“のれん”や“番傘”を通りに掲げ、情緒ある雰囲気を醸し出したり、地域の暮らしぶりや産業を紹介するギャラリーを設置するなど、まちのにぎわいづくりを実践してきました(昨年)。※詳しくは、同プロジェクトホームページ(reizenpro.exblog.jp/)参照。  昨年から活動に協力している博多中学校PTA会長の黒葛川(つづらがわ)雅弘さん(44)は、「学生には勉強の一環としてだけではなく、地域の特性を知り、地域住民と一緒に考えていくことで、町の新たな可能性を見いだしてもらいたい」と、今後の活動に期待を込めて話します。 ●冷泉まち・みち勉強会開催中!  今年は、まちづくりや秋の活動実践に向けた取り組みなどについて、学生と地域住民が一緒に考える勉強会を実施。次回は、8月1日(土曜)午後2時から冷泉公民館(上川端町6−25)で、九州工業大学教授の仲間浩一氏による「都市における地域ツーリズムの可能性と将来」と題した講演と勉強会を開催します(勉強会への参加は自由で無料)。学生たちと一緒に“まちづくり”について考えてみませんか。 ■問合せ/区地域振興課 電話419−1012 FAX434−0053 博多川で遊ばんね! 魚つかみ捕り大会  今年で22回目となる魚<ウナギ>のつかみ捕りは、子どもに川遊びの楽しさを教えようと、博多の町おこしグループ「はかた部ランド協議会」が、会の発足当時から始めた活動です。毎年100人以上の子どもたちが参加し、捕ったウナギは家に持ち帰って、そのまま食卓へ…。  会を代表する上田啓蔵さん(62)は、「昔は近くの川で気軽に遊べましたが、今では川で遊べる環境が少なくなりました。身近な博多川をもっときれいにしていくためにも、子どものころから川に接してもらいたい」と、多くの子どもの参加を呼び掛けます。 ■日時/8月9日(日曜)正午〜受付。午後1時〜つかみ捕り。小雨決行■場所/博多川(中洲二丁目8番付近)■問合せ/同協議会事務局 電話291−2466 ▼対象 幼児、小・中学生▼定員 150人▼費用 100円▼申込み 当日、現地で先着順。※水にぬれてもいい服装と靴で。魚を持ち帰る袋を持参。 博多区情報BOXには、区内で開催される催しなどの“参加募集"や“お知らせ"、“保健だより(1か月分)"などを掲載しています。詳しくは、次面をご覧ください。 ふくおか市政だより 7月15日号 博多区版15面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 参加募集 (1)施設見学会 くらしを支える海と港の探検隊  博多湾クルーズと海水淡水化センター「まみずピア」の見学で「港やアイランドシティの役割」と「水の大切さ」を楽しく学びます。 主な内容 午前  ●博多ポートタワー・博多港ベイサイドミュージアム見学 午前  ●博多湾一周クルーズ 午後  ●体験学習施設「ぐりんぐりん」(アイランドシティ中央公園内)、海水淡水化センター「まみずピア」見学 ■日時/8月20日(木曜)午前9時半〜午後3時50分(午前9時から受け付け)■場所/区役所正面玄関前(集合・解散)■問合せ/区総務企画課(〒812−8512住所不要)電話419−1011 FAX412−7412 ▼対象 小・中学生とその保護者▼定員 50人▼費用 無料(ただし、昼食・飲み物は各自持参)▼申込み 往復はがきかメール(umitominato@city.fukuoka.lg.jp)に、「海と港の探検隊参加希望」、代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、参加者全員の氏名、年齢(学年)を書いて、31日(金曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。 (2)アビスパ福岡を応援しよう   「アビスパ福岡」対「栃木SC」戦の観戦(SA席)に子どもと保護者を無料で招待します。 ■日時/8月23日(日曜)午後7時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム(東平尾公園二丁目1−1)■問合せ/区地域振興課(〒812−8512住所不要)電話419−1043 FAX434−0053 ▼対象 区内に住むか、勤務または通学する人▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「対栃木SC戦アビスパ応援参加希望」と書いて、8月5日(水曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。 (3)田中雅美 水泳教室in 博多市民プール  元オリンピック水泳日本代表の田中雅美さんが指導する教室です。 ■日時/8月22日(土曜)午後1時〜3時半■場所/■問合せ/同プール(〒812−0892東那珂一丁目9−15)電話473−8855 FAX473−8856 ▼対象 市内に住み、25メートル以上泳げる小学4年生から中学生▼定員 30人▼費用 2千円▼申込み 往復はがきに、教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて、25日(土曜)(必着)までに同プールへ。応募多数のときは抽選。 (4)博多図書館 なつのおはなし会  「七夕」や「夏」にちなんだ絵本の読み聞かせやお話、紙芝居など。 ■日時/25日(土曜)午後2時半〜3時半■場所/博多市民センター音楽室(山王一丁目13−10)■問合せ/博多図書館(同センター内)電話472−5996 FAX472−5999 ▼対象 幼児や小学生とその保護者▼定員 40人程度▼費用 無料▼申込み 直接会場へ。先着順。 親子食育教室  博多の郷土料理の調理や、手洗い実習、ジュースの糖度測定などを通して、正しい食生活や食中毒予防について学びます。 ■日時/8月7日(金曜)、20日(木曜)。いずれも午前10時〜午後3時半。 内容(両日とも同じ) 午前  ●博多の郷土料理と食中毒の話 午前  ●手洗い実習 午前  ●調理実習と試食 午後  ●生活習慣病と食品添加物の話 午後  ●ジュースの糖度測定 ■場所/区保健福祉センター■問合せ/区衛生課(〒812−8514博多駅前二丁目19−24)電話419−1125 FAX434−0007 ▼対象 市内に住む小学生とその保護者▼費用 無料▼定員 各回12組▼申込み はがきかファクス、メール(eisei.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)に、「親子食育教室」、参加希望日、参加者全員の氏名(ふりがな、子どもは学校名と学年も)、住所、電話番号、ファクス番号、託児希望の有無、託児希望人数と氏名(ふりがな)、年齢、性別を記入し、27日(月曜)(必着)までに同課へ。応募多数の場合は抽選。 お知らせ (1)ホームページ「博多情緒めぐり」開設  博多部の名所や旧跡を紹介するホームページ(http://hakata−meguri.city.fukuoka.lg.jp/)が新しくなりました。街歩きに便利なイラストマップやイベント情報などを掲載。博多部の魅力が満載です。 ■問合せ/区地域振興課 電話419−1012 (2)後期高齢者医療制度 保険料の軽減措置  後期高齢者医療制度に加入する前日まで、職場の保険の扶養となっていた人は、保険料の軽減措置が適用されます。該当する人で、7月中旬に送付する「決定通知書」1枚目の右下の欄に、適用について記載がない場合は問い合わせを。 ■問合せ/県後期高齢者医療広域連合 電話651−3111、または区保険年金課電話419−1118 夏祭りでの食中毒に気を付けましょう!  夏は、地域の祭りなどで食品を調理、提供する機会が多い季節です。楽しい催しにするため、下記の食中毒防止のチェックポイントを確認しましょう。  ○●チェックポイント○● □保健福祉センター(保健所)衛生課に事前に届け出をし、調理方法などの注意点を確認する。 □提供する食品は、直前に加熱するものを選ぶ。 □体調が悪い人、手や指に傷がある人は調理を避ける。 □手洗いを小まめに行い、食材を衛生的に扱う。 □クーラーボックスを利用するなど、食材の温度管理を行う。 □食材は中心部までしっかり加熱する。 □出来上がった食品は、持ち帰らずにその場で食べるよう呼び掛ける。 ■問合せ/区衛生課 電話419−1126 FAX434−0007 保健だより 【問合せ・申込み先】  (1)健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057  (2)精神保健福祉係  電話419−1092 FAX441−0057   (3)地域保健福祉課  電話419−1100 FAX441−0057  (4)医薬務係     電話419−1090 FAX441−0057 ※場所の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 ※乳がん・子宮がん検診は2年度に1回受診可。 以下は内容、日にち、▼受付=受付時間▼実施=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。 特定健診(メタボ健診)  7月28日、8月11日  ▼受付9時〜10時半  要  ▼対象 国民健康保険被保険者証の「特定健診受診対象者の氏名」欄に氏名が記載されている人▼費用 500円  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  胃がん  8月11日  ▼受付9時〜11時  要  ▼対象 35歳以上▼費用 600円  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  大腸がん  7月28日、8月11日  ▼受付9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  乳がん  7月28日、8月11日  ▼受付9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(2年度に1回受診可)  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  子宮がん  7月11日  ▼受付9時〜11時  要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可)  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 結核健診  7月28日、8月11日  ▼受付9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診  ■場所/東光会館  7月22日  ▼受付9時〜11時  −  【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可)  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診  ■場所/東光会館  7月23日  ▼受付9時〜11時  −【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【結核】▼対象 18歳以上  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 骨粗しょう症検査  7月28日  ▼受付9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査  7月23、30日、8月6、13、20日  ▼受付9時〜11時  −  匿名で検査可  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査  7月22日、8月12日  ▼受付16時〜18時  −  匿名で検査可  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 風しん抗体検査  8月20日  ▼受付9時〜11時  −  ▼対象 妊婦を除く成人女性のみ▼費用 720円  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール  7月27日  ▼受付13時〜13時半  −  母子健康手帳を持参で。  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 健康づくり運動教室  7月24日  ▼実施13時半〜15時  −  講話と実技「骨粗しょう症予防の運動」  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談  7月22日、8月12日  ▼実施10時〜15時半  要  12時〜13時半は休み  健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談  7月27日、8月17日  ▼実施13時半〜15時半  要  12時〜13時半は休み   健康づくり係   電話419−1091 FAX441−0057 アルコール問題を抱える家族のつどい  7月28日  ▼実施14時〜15時半  要  初めての人のみ要予約  精神保健福祉係  電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談  7月21日、8月18日  ▼実施9時半〜11時半  要  精神科医師による相談。予約は前日まで  精神保健福祉係  電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談  8月12日  ▼実施13時半〜15時半  要  精神科医師による相談。予約は前日まで  精神保健福祉係  電話419−1092 FAX441−0057 夏こそ!ウエストシェイプアップ教室  要予約。▽27日(月曜)=栄養編「メタボってなに?予防の秘訣」▽8月3日(月曜)=運動編「メタボ予防のための運動(実技)」▼実施いずれも13時半〜15時半▼定員 30人▼託児 あり  地域保健福祉課  電話419−1100 FAX441−0057 母子巡回健康相談  予約不要。母子健康手帳を持参で。▽8月3日(月曜)=住吉公民館▽8月4日(火曜)=冷泉公民館▽8月5日(水曜)=東月隈会館▽8月6日(木曜)=千代公民館▽8月7日(金曜)=板付公民館▽8月11日(火曜)=那珂南会館▼受付いずれも13時半〜14時  地域保健福祉課  電話419−1100 FAX441−0057 校区献血  予約不要。■日時/8月5日(水曜)■場所/美野島公民館▼受付9時半〜12時半、13時半〜15時半  医薬務係     電話419−1090 FAX441−0057 ふくおか市政だより 7月15日号 中央区版16面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 子どもの安全は地域の手で 「けごっ子守るっ隊」から広がる見守りの輪 警 固 けごっ子守るっ隊パトロール実施中  警固校区では「けごっ子守るっ隊」が子どもたちの見守り活動を行っています。同校区は区内でもひったくりなどの犯罪が多い地域。同隊は子どもたちを犯罪から守ろうと、平成19年10月に、父親3人で夜間パトロールを始めたのがきっかけで結成されました。  翌年には警固校区自治協議会の協力を得てパトロール車を購入。現在では隊員50人のほか同協議会とも連携し、多くの地域の人が子どもたちの安全を見守っています。 役割分担で子どもたちを守ります  警固小学校登下校時は、月に数回、母親が中心となって通学路や脇道を巡回し子どもたちに声掛けをします。  夜間は月に1〜2回、男性が中心となって午後8時からパトロールを開始。ひったくりが多い場所や薄暗い公園などを巡回します。危険箇所は公民館に掲示したり、自治会で回覧したりして校区全体に周知しています。 安心安全の輪が広がる  「見守りの輪を校区全体に広げたい」という同隊の思いに、自治協議会、警固小学校PTA、青少年育成連合会などの各種団体が賛同。毎月17日を「校区一斉見守りデー」と定め、朝から夜まで校区全体で子どもたちを見守ります。  当日は校区内の危険箇所に立ち、登校中の子どもたちを安全に誘導。警固小学校の校門前ではたくさんの人が見守る中、子どもたちは元気にあいさつして登校します。  守るっ隊副隊長で警固公民館館長の南幸盛(ゆきもり)さん(43)は「子どもたちの安全は地域全体で守っていきたい。この見守り活動が犯罪の抑止につながれば」と活動の成果を期待します。  地域の防犯意識も向上  同協議会は、校区全体で自主防犯パトロールなどを積極的に行っていることが高く評価され、昨年12月に中央警察署から感謝状を授与されました。  同協議会会長の松汐悟(まつしお さとる)さん(72)は「守るっ隊がきっかけになり地域の防犯意識が高まっている。今後さらに各団体が協力し、パトロール活動を充実させたい」と抱負を語っていました。 博多湾クルーズと施設見学会  博多港は今年で開港110年を迎えます。身近な海の周りの施設を見て、市民の暮らしを支える博多港について学びませんか? 今年は博多港クルーズとアイランドシティ中央公園「ぐりんぐりん」、海水淡水化センター「まみずピア」を見学します。 ■日時/8月20日(木曜)午前9時20分に福岡市役所集合。午後4時解散 ▼対象 区内に住む小中学生とその保護者▼定員 45人▼費用 無料(昼食と飲み物は各自持参)▼申込み 往復はがきかメール(kikaku.CWO@city.fukuoka.lg.jp)に「施設見学会参加希望」と明記の上、参加者全員(5人まで申込み可)の氏名(ふりがな)、年齢と代表者の住所、電話番号を書いて7月31日(金曜)(必着)までに区企画課(〒810−8622住所不要 電話718−1013 FAX716−0307)へ。応募多数時は抽選。少雨決行。 地域の楽しい思い出に校区の夏祭りに出掛けよう  子どもも大人も楽しめる夏のイベント「校区の夏祭り」は、校区自治協議会・連合会や地域で活動する各種団体の人たちが手作りで開催しています。各校区演舞台を囲んで盆踊りを踊ったり、地域の人たちによる自慢の夜店が並んだりして、毎年たくさんの人でにぎわいます。その祭りに向けて今、校区ではさまざまな準備が行われています。  毎年夏祭りで、長年活動を続けている「平尾踊りを保存する会」や「平尾子ども太鼓」が演目を披露する平尾校区。8月8日(土曜)の本番を目前に控え、練習にも熱が入ります。  公民館サークルや地域の団体による夜店は値段も手ごろで、行列ができるほど大人気。男の料理教室「男子厨房(ちゅうぼう)に入る会」は、昨年大好評だったマーマレード味のスペアリブを今年も出品予定です。  同校区自治連合会会長の松本信征(のぶまさ)さん(65)は「夏祭りは校区のみんなが顔を合わせるいい機会。これをきっかけに地域コミュニティの輪がますます広がれば」と話していました。  校区の人たちが、住んでいる地域への愛着を深め、楽しい思い出を残す校区の夏祭り。家族や友達と一緒に足を運んでみませんか?(各校区日程は下表参照) 中央区校区夏祭り情報 以下は校区名、開催日時、会場、問合せ先の順です。 大名 8月22日(土曜) 17時〜 大名小学校     公751−4212 当仁 8月8日(土曜) 17時〜 当仁小学校     自751−7105 簀子 7月18日(土曜) 16時半〜簀子小学校     自761−3115 警固 7月19日(日曜) 18時〜 警固小学校      自732−3900 春吉 8月22日(土曜) 17時〜 春吉公園        自715−8321 平尾 8月8日(土曜) 17時〜 平尾小学校      公531−6885 高宮 8月8日(土曜) 17時〜 高宮小学校      自531−0335 笹丘 7月18日(土曜) 18時〜 笹丘小学校      公761−7375 舞鶴 9月5日(土曜) 18時〜 舞鶴小学校       自771−6686 南当仁 8月22日(土曜) 17時〜 南当仁小学校     自210−5920 小笹 8月1日(土曜) 18時〜 平和中央公園野球場 公531−9428 福 浜 8月9日(日曜) 18時〜 福浜小学校    公761−8060 ※雨天時等の対応については、問合せ先へ ※自=自治協議会・連合会 公=公民館 (注)草ヶ江校区は10月17日(土曜)、赤坂校区は11月8日(日曜)に開催予定 動植物園からこんにちは 第5回 「イケメンキリン」  動物園には6歳の『キーボー』という雄のキリンがいます。漁師網の目のような模様から「アミメキリン」という和名が付けられています。若くて模様がすっきりしているせいか、または親の欲目か、キーボーは私が見たキリンの中では一番のイケメンキリンです。  野生ではあり得ないことですが、キーボーは地面に座り込むことがあります。アフリカに生息する野生のキリンは、猛獣に襲われた時逃げやすいように眠る時でさえ立ったまま。くつろぎ過ぎのキーボーですが、運がよければ午後になると座った姿を見ることができます。  ところで昔、動物園にはキーボーよりもっと複雑な模様をした『ミナミちゃん』という「マサイキリン」がいました。しかし、獣舎に入ったビニール袋を食べて亡くなってしまうという悲しい事故がありました。この実話は絵本の題材にもなりました。  動物園では獣舎にごみが入らないよう気を配っていますが、それでもお菓子の包み紙などが風に飛ばされてキーボーが食べてしまうことがあります。動物園に来られた時は、包み紙一つが大切な命を奪うことがあることを思い出し、食事やおやつの時にごみを落とさないよう気をつけてくださいね。(動物園主査 大庭かおる) 7月31日は固定資産税第2期の納期限です。遅れないように納付しましょう。 市税の納付は便利な口座振替にしませんか。  ■問合せ/区納税課(電話718-1029 FAX714-4231) ふくおか市政だより 7月15日号 中央区版15面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 ごみ減量とリサイクルを考えるポスターを募集!  区は、子どもたちに環境問題について関心を持ってもらうため「ごみ減量とリサイクルを考えるポスター」を募集します。 【テーマ】「ペットボトルやびんのリサイクル」「地域での集団回収」「買い物袋持参運動」など環境を守る活動について 【対象】小・中学生 【作品の規格】用紙は四つ切り画用紙で、水彩画、クレヨン画など自由。小学生は絵画作品として審査します。 【応募方法】絵の裏に学校名、学年・学級、氏名(ふりがな)、住所、電話番号を書いて、学校を通じて応募か、9月9日(水曜)までに区生活環境課(区役所3階、電話718−1092 FAX718−1079)へ持参を。  入賞作品は11月に区役所1階で展示予定です。また、ごみ減量リサイクル推進のための啓発ポスターや広報誌などに利用します。 参加募集 中央消防署 普通救命講習  心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。 ■日時/■場所/午前10時〜午後1時▽8月6日(木曜)=中央消防署3階講堂▽8月29日(土曜)=笹丘公民館 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼費用 無料▼申込み 電話で同署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。または実施日の5日前までに消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)から申請を。 中央市民プール 〒810−0061西公園14−30 電話712−8090 FAX712−8298 短期集中 夏の特訓小学生水泳教室 ■日時/8月17日(月曜)〜26日(水曜)(土・日曜日を除く)。全8回。午後5時〜7時 ▼対象 市内に住み、クロールで25メートル泳げない小学生▼定員 30人▼費用 5600円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて7月31日(金曜)(必着)までに同プールへ。応募多数のときは抽選します。 中央体育館 〒810−0042赤坂二丁目5−5 電話741−0301 FAX741−0617 (1)フラダンス教室 ■日時/8月20日〜10月22日の毎週木曜日。全10回。午後2時〜3時半 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上で、フラダンスの初心者▼定員 30人▼費用 3700円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて7月31日(金曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選します。 (2)のびのびヨガ教室 ■日時/9月3日〜10月8日の毎週月・木曜日(9月21日(祝)を除く)。全10回。午前11時〜午後0時半 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上で、ヨガの初心者▼定員 35人▼費用 4300円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて7月31日(金曜)(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選します。 老人クラブ連合会からのお知らせ 7月17日(金曜)に高齢者演芸大会を開催  中央市民センター(赤坂二丁目)で、7月17日(金曜)午前9時〜午後4時に高齢者演芸大会を開きます。総勢229人、30チームが舞踊や詩吟などを披露します。  どなたでも観覧できます。家族や友達を誘って見に来ませんか。 熱戦続いた囲碁・将棋大会  6月11日、老人福祉センター「舞鶴園」で囲碁・将棋大会が行われました。最高齢の89歳男性をはじめ、64人の腕自慢たちが出場。息詰まる熱戦が繰り広げられました。  部門別の優勝者は次のとおりです(敬称略、かっこ内は年齢と在住校区)。◇囲碁【チャンピオン戦】谷森英正(71・福浜)【二段・初段戦】鬼木昭三(81・草ヶ江)【級位の部】寺崎準一(77・笹丘)◇将棋【有段の部】山本潔(78・笹丘)【級位の部】加藤富志(76・福浜)  ******************  記事や老人クラブ入会などの問合せは同連合会事務局(電話718−1140 FAX771−4955)へ。 お知らせ 国民年金保険料納付免除の申請  国民年金保険料の納付が困難な場合は、保険料の免除制度、若年者納付猶予制度および学生納付特例制度を利用できます(所得制限あり)。  手続きは、年金手帳(学生は学生証、失業中の人は離職票または雇用保険受給資格者証)と印鑑を持って区保険年金課国民年金係(電話718−1126 FAX725−2117)へ。 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 舞鶴二丁目5-1 あいれふ5,6階 【申込み・問合せ先】(1)健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690(FAXは(1)〜(6)共通) (2)栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 (3)母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 (4)精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 (5)エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 (6)医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 (7)地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 以下は内容、実施日、受=受付時間 実=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み ■問合せ/の順です。   特定健診 8月21日(金曜) 受9時〜10時半 要  ▼対象 国民健康保険証の受診対象者欄に記載されている人▼費用 500円 健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 がん検診 子宮けい部がん 8月21日(金曜) 受9時〜10時半 要 受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 がん検診 乳がん 8月21日(金曜) 受9時〜10時半 要 受診は2年度に1回。▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 がん検診 大腸がん 8月21日(金曜) 受9時〜10時半 − ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 結核健診 8月21日(金曜) 受9時〜10時半 − ▼対象 18歳以上   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 骨粗しょう症検査 8月21日(金曜) 受9時〜10時半 要 ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 風しん抗体検査 8月18日(火曜) 受9時〜11時 − ▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 B型・C型肝炎ウイルス検査 8月18日(火曜) 受9時〜11時 − ▼対象 20歳以上   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 校区検診 8月4日(火曜) 受9時〜11時 − ■場所/笹丘小学校 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円 【子宮けい部がん】受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円 【結核】▼対象 18歳以上   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 運動きっかけ教室 8月27日(木曜) 実13時半〜15時半 要 講話と実技「暑い季節のウオーキング」  栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 離乳食教室 7月27日(月曜) 実13時〜15時 − 離乳食の進め方の講習。   栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 栄養相談 7月23日(木曜)、8月6日(木曜) 実10時〜12時 要 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。   栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 母子(赤ちゃん)何でも相談 7月27日(月曜) 実13時半〜15時 − 妊娠、出産、育児などの相談。 母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 心の健康相談 8月13日(木曜) 実9時半〜11時 要 認知症、不眠症、うつの相談など。 精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 心の健康相談      8月19日(水曜) 実13時半〜15時 要 認知症、不眠症、うつの相談など。    精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 精神保健家族講座・家族のつどい 8月5日(水曜) 実13時半〜15時半 要 講話「統合失調症の理解〜家族の対応について〜」▼対象 精神障がい者の家族   精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 エイズ・性感染症の相談 月〜金曜日(祝日を除く) 実9時〜17時 − − エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 エイズ抗体即日検査 毎週火曜日 実9時〜10時半 要 匿名で検査。結果説明は当日午前中。   エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 医療相談 月〜金曜日(祝日を除く) 実9時半〜11時半 − 医療機関などに関する相談。 医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療相談    月〜金曜日(祝日を除く)     実13時〜16時 − 医療機関などに関する相談。 医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療に関する法律相談 7月23日(木曜)、8月13日(木曜)、27日(木曜) 実13時〜16時 要 2日前までに電話で事前相談の上、予約を。   医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 母子巡回健康相談 乳幼児の相談。予約不要。受■場所/13時半〜14時▽7月28日(火曜)=警固公民館▽7月30日(木曜)=高宮公民館▽7月31日(金曜)=南当仁公民館▽8月20日(木曜)=保健所(大名、簀子、舞鶴校区) 地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 年に一度は特定健診を受けて健康チェックをしよう! ふくおか市政だより 7月15日号 南区版16面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 制作レポート1 市制120周年記念事業 創作劇「桧原(ひばる)さくら物語」 オーディションが終了  区は九州大学芸術工学府などと協力し、市制120周年記念事業として、桧原桜のエピソードを題材にした創作劇、ファンタジー「桧原さくら物語」を10月25日(日曜)に南市民センター文化ホールで上演します。  これは、住民と行政の心の交流で伐採を免れた桧原桜のエピソードを、世代を超えて市民の皆さんに語り継いでもらうとともに、区の文化・芸術の振興に役立てようと企画したものです。  情熱伝わったオーディション  6月21日に、出演者を選ぶオーディションが同ホールで行われ、主に区内に住む小学生から大人まで42人が合格目指して奮闘しました。  参加者は数人ずつのグループに分かれ、ダンスや特技を披露。自己紹介では、応募の動機などを7人の審査員に力強くアピールしました。  また、台本の一部を使った演技審査では、割り振られた役柄をそれぞれが思い思いの表現で演じ、審査員をうならせました。  「皆さんの情熱がとても伝わってきて、合格者を選ぶのは非常に難しく、できれば全員を合格にしたかった」と話すのは審査委員長で、脚本・演出を手がける九州小劇場代表の鈴木新平さん(58)。  本番の舞台にはオーディションの合格者に加え、福岡在住のプロの俳優が出演する予定で、合同での練習を重ねて公演に臨みます。  「みんなで力を合わせて、出演者も観客も一緒に楽しめる舞台をつくりあげたい」と鈴木さんは意気込んでいました。  「制作レポート」第2回は、練習風景や出演者の声をお届けする予定です。ご期待ください。 南区自衛消防隊操法大会  第28回南区自衛消防隊操法大会が6月4日に塩原中央公園で開催され、区内の15事業所から23チームが参加しました。  同大会は屋内消火栓の操作技術の向上や、防災意識の高揚を目的に毎年開かれており、操作の迅速性、確実性、安全性などを競います。  選手たちは練習の成果を発揮して、機敏にホースを操り、標的に向け正確な放水を行いました。初夏の日差しを受け、額に汗をにじませながら頑張る選手たちに、観客からは大きな声援が飛んでいました。  優勝チームは次のとおりです。  ▽3人操法男子=九州がんセンター▽3人操法フリー=九州中央病院A▽2人操法男子=那珂川病院▽2人操法フリー=福岡整形外科病院B。 けがや急病に素早く、適切に対応! 「救マーク」制度を知っていますか?  「救マーク」とは、多くの市民が出入りする施設で利用者がけがや急病で倒れた場合に、その施設の従業員等が迅速な救急車の手配や適切な応急手当を実施できる「安心して利用できる施設」であることを表示するものです。  救マーク施設の認定を受けると、「救マーク」(プラスチック製3000円・紙製は無料)が交付されるとともに、市消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)へ施設名称等が掲載されます。あなたの施設も救マーク施設の認定を受けませんか?  救マーク施設認定にはいくつかの条件があります。救マークに関するご質問や、救マーク認定申請などの詳細は南消防署救急係(電話541-0219 FAX552-8148)へお問い合わせください。 自治会・町内会はどんな活動をしているの?  自治会・町内会は、住みよいまちをつくるため、年間を通してさまざまな活動を行っています。  皆さんも自治会・町内会活動に参加し、一緒にまちづくりをしてみませんか? ■問合せ/区地域支援課地域支援係(電話559−5071 FAX561−5360) 安全・安心のまちづくり  防犯パトロールなどを定期的に行い、交通安全や地域の防犯の向上に努めています。 親睦(ぼく)行事の開催  住民同士が交流し、楽しむ機会をつくるため、夏祭りや体育祭、文化祭などの行事を行っています。 情報の伝達  身近な町内や校区、市からのお知らせなどを配布・回覧しています。 地域の課題への対応  地域が抱える課題について、みんなで考え、必要に応じて行政機関などと連携して解決にあたります。 環境美化・リサイクル  ごみ減量やリサイクルの活動などを実施。また、緑化運動などに取り組むことで快適なまちづくりに取り組んでいます。 子ども・高齢者に関する事業  子どもの健全育成のため、球技大会やキャンプなどを実施。また、高齢者への福祉活動として、敬老会などを開催しています。 窓口での本人確認を実施しています 住民票や戸籍の窓口      平成20年5月から証明書の請求時に次のような本人確認を実施しています。 ■問合せ/区市民課(電話559−5022 FAX511−8560) 窓口で請求する場合 《1点だけの提示でよいもの》  顔写真付きの官公署発行の免許証や資格証明書のいずれか(住民基本台帳カード、運転免許証など) 《複数の書類の提示が必要なもの》  健康保険の被保険者証、各種年金証書など  代理人が請求する場合も、窓口に来た人について、請求者本人の場合と同じ本人確認を行います。また委任状などの代理権限が確認できる書類も必要です。 郵送で請求する場合  本人と確認できる書類の写しを同封してください。 届け出受付時も本人の確認  住所変更、結婚、離婚、縁組、離縁、認知の届け出の際にも、証明書請求時と同じ本人確認を行っています。 本人以外の証明書を取得できる要件  本人以外の証明書を取得できるのは、自分の権利や義務を履行するために必要な場合や、国、公共機関の手続きに必要な場合などに限られます。 その他の窓口         税の窓口でも、証明書の請求時に本人確認を実施しており、同一世帯の家族が請求する場合でも委任状が必要です。 毎月15日号は区版が2ページあります。次面に参加募集やお知らせ、保健福祉センターだよりを掲載しています。 ふくおか市政だより 7月15日号 南区版15面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 参加募集 (1)田中雅美水泳教室in南市民プール  講師は元オリンピック水泳日本代表の田中雅美さんです。 ■日時/8月22日(土曜)午後4時〜6時■場所/■問合せ/南市民プール(電話561−6011 FAX561−3993) ▼対象 市内に住む、25メートル以上泳げる小学4年生以上中学生まで▼定員 30人▼費用 2000円(保険料含む。水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは各自持参)▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、学年、性別、電話番号、「田中雅美水泳教室in南市民プール」と書いて7月25日(必着)までに同プール(〒811-1344南区三宅三丁目31−1)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)アビスパ観戦に招待!  J2リーグ「アビスパ福岡対栃木SC」戦に招待します。また、観戦を希望する小学生の中から試合開始前にアビスパ福岡の選手と手をつないで入場する「アビスパキッズ」を募集します。 ■日時/8月23日(日曜)午後7時から■場所/レベルファイブスタジアム■問合せ/区企画振興課(電話559−5064 FAX561−5360) ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人▼定員 800人(アビスパキッズは11人)▼申込み 往復はがきに住所、観戦を希望する全員の氏名(アビスパキッズを希望の場合は氏名を○で囲んでください)、年齢、電話番号、「南区アビスパ応援団希望」と書いて8月7日(必着)までに同課(〒815-8501住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。当選者には直接入場券引換券を送ります。 (3)第1回おとな水泳教室 ■日時/9月1日(火曜)〜10月20日(火曜)の毎週火曜日(9月22日を除く)。全7回。午前10時〜11時■場所/■問合せ/南市民プール(電話561−6011 FAX561−3993) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上で25メートル泳げない人▼定員 15人▼費用 4000円(保険料含む。水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオルは各自持参)▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、「第1回おとな水泳教室」と書いて7月31日(必着)までに同プール(〒811-1344南区三宅三丁目31−1)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)転倒予防教室  転倒予防のストレッチや環境づくりを学びます。 ■日時/8月3日(月曜)、17日(月曜)、31日(月曜)、9月28日(月曜)、11月9日(月曜)。全5回。午後2時〜4時■場所/桧原健康増進会館(南区桧原五丁目7−19)■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ▼対象 65歳以上で全日程に参加できる人▼定員 先着20人▼費用 無料。室内運動靴は各自持参▼申込み 7月16日午前9時半から電話で同課へ。受け付け時の問診結果によっては参加できない場合もあります。 (5)南区子どもプラザ 学生ボランティア募集  南区子どもプラザは「ふれあい体験ボランティア」として学生ボランティアを募集します。次の日程で1日だけの参加も可能です。 ■日時/7月28日(火曜)、8月1月(土曜)、7日(金曜)。午前10時〜午後4時■場所/■問合せ/南区子どもプラザ(西鉄大橋駅東口徒歩1分 電話FAX511−3561) ▼対象 大学生、短大生、専門学校生、高校生▼定員 先着20人▼申込み 電話かファクスで住所、氏名(ふりがな)、電話番号、学校名、学年、参加希望日を書いて同プラザへ。 第2回「楽しかおおはし」  市南部の副都心である大橋の魅力を高めようと、地元自治組織・商店街、区などが協力して開催している「楽しかおおはし」。第2回は夏の暑さを吹き飛ばす楽しい内容を予定しています。午後4時からはビアガーデンもオープン!ぜひご期待ください。 第2回イベント  【日時】7月26日(日曜)午後1時から7時  【場所】西鉄大橋駅西口広場  【内容】▲第一薬科大学附属高校芸能コース  の生徒のパフォーマンス▲地域サークルの  キッズダンスなど▲沖縄エイサー ほか  【主催】大橋駅周辺活性化委員会     (電話511−5517FAX512−7257) お知らせ 南区エコ発(はっ)する事業  エコ発する事業は未来の子どもたちに美しい地球環境を残すため、地域団体などが自発的・主体的に行う活動を支援する事業です。平成21年度補助対象団体が下表のとおり決定しました。 ■問合せ/区生活環境課(電話559−5103 FAX562−3824) 団体名          事業概要 横手エコる菜園クラブ   小学校と地域による段ボールコンポストを利用した野菜づくりや環境学習活動 小さなエコの実      大橋駅周辺の店舗や地元学生による清掃活動やプルタブ回収活動 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、(実)=実施時間(受)=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、申込み問合せの順です。                                                                    献血                  7月21日        (受)9時半〜12時     −     ■場所/曰佐公民館▼対象 18歳〜69歳 健康課(電話559−5112 FAX541−9914)              献血                  7月21日        (受)13時〜15時     −   (65歳以上は60歳以降に献血経験がある人) 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 特定健診                7月31日        (実)9時〜12時     要    ▼対象 40歳以上75歳未満の福岡市国民健康保険被保険者 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 特定健診                7月31日        (実)9時〜12時     要    ▼費用 500円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診   大腸がん         7月31日        (実)9時〜12時     要    ▼対象 40歳以上▼費用 500円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診   子宮がん         7月31日        (実)9時〜12時     要    ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可)) 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診   乳がん          7月31日        (実)9時〜12時     要    ▼対象 40歳以上の女性▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可)) 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診                7月31日        (受)9時〜11時     −    ▼対象 18歳以上 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診              7月28日        (受)9時半〜11時     −    ■場所/鶴田公民館  【胃がん】(前日午後9時以降は絶飲食で)▼対象 35歳以上▼費用 600円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診              7月30日        (受)9時半〜11時     −    ■場所/若久公民館  【子宮がん】(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))▼対象 20歳以上▼費用 400円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診              7月21日        (受)10時〜12時     −    ■場所/曰佐公民館▼対象 18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 栄養相談(生活習慣病予防等)      7月29日、8月5日    (実)13時〜15時    要     管理栄養士が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 離乳食教室               7月21日        (実)13時半〜15時     −    ▼対象 生後4〜12か月の赤ちゃんとその保護者   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 健康づくり運動教室           7月23日        (実)10時〜11時半     要    「運動きっかけ教室」講話と運動実技   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談              7月22日        (実)9時半〜11時     要     精神科医が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の病で悩んでいる家族のための講座   7月29日        (実)13時半〜15時半     −    「障害基礎年金について」■場所/障がい者スポーツセンター   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談    予約不要(受)13時半〜14時■日時/■場所/7月21日=野多目公民館△7月22日=鶴田公民館△7月23日=弥永公民館△7月24日=若久団地集会所△7月27日=弥永西公民館△8月6日=長丘公民館▼対象 乳幼児と妊産婦 地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811)                         「みなみ情報発信隊」では地域情報発信中!区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)をご覧ください! ふくおか市政だより 7月15日号 城南区版16面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 大抽選会や花火など楽しさいっぱい 7月18日(土曜)は夏まつり城南  区は、18日(土曜)午後3時から8時45分まで西の堤池周辺(城南市民センター東側)で、子どもから大人まで楽しめる区の祭り「夏まつり城南」を開催します(悪天候の場合は翌日に順延)。  会場へは公共交通機関で※駐車場はありません。地下鉄七隈駅下車徒歩10分、または西鉄バス「七隈四角」バス停下車徒歩10分、「東七隈」バス停下車すぐ。 楽しい音楽でスタート♪ 市民ステージ  今年の夏まつり城南は、博多どんたく港まつりのパレードなどでも活躍する城南市民吹奏楽団の演奏からスタート。アニメやテレビでおなじみの曲が披露されます。また、早良消防団による迫力満点のまとい振りなど伝統技術の演技も行われます。  引き続きステージではダンスや楽器演奏など、日ごろの練習の成果を披露する市民ステージが開催されます。  池の南側では、地域団体がカレーライスやかき氷、雑貨などを販売するバザー広場や、福岡大学のスタッフに教わりながらエレクトロニクス万華鏡を作る子ども広場も設置されます。 熱い夏を冷やそう! 打ち水大作戦  午後4時40分から会場内数カ所で、福岡大学による「打ち水大作戦」が行われます。ぜひご参加ください。 誰に当たるかな? 大抽選会  午後6時から市民ステージでセレモニーが行われた後、毎年好評の大抽選会がスタート。旅行券や便利な家電など豪華な賞品が15人に当たります。  午後6時までに会場入口で配られる抽選券を応募箱に入れてください。ステージで当選番号を発表します。 最後の花火まで見逃せない  祭りの最後を盛り上げる花火ショー。午後8時半ごろから、約400発の打ち上げ花火や仕掛け花火が、区の夜空を彩ります。間近で見る花火の美しさと音は迫力満点です。 夏まつり城南についての問い合わせは、ふれあい城南運営委員会(区地域振興課内 電話833−4053 FAX822−2142)へ。 みんなの広場 (1)カラオケ教室へのお誘い  毎月課題曲を決め、先生の指導のもと練習しています。歌の好きなあなた、ちょっとのぞいてみませんか ■日時/毎月第1,2,3月曜日午後1時〜3時■場所/鳥飼公民館 ▼対象 市内に住む人▼費用 月2300円(テープ代等込み)▼申込み ■問合せ/佐藤(電話851−7068) (2)夏休み!ものづくり教室  工業高校の生徒が教えます。大人も参加可。<募集コースと定員>下表のとおり ■日時/8月8日(土曜)午前9時半〜11時半■場所/■問合せ/福岡工業高校(早良区荒江二丁目 電話821−5831) ▼対象 小学4年生以上(小学3年生以下は保護者同伴)▼費用 無料▼申込み 7月20日(月曜)までにはがきかファクスに代表者の住所、氏名、電話番号と参加者(代表者を含め3人まで)の氏名、年齢、希望コース(第2希望まで)を書いて同校(〒814−8520住所不要 FAX822−5837)へ。先着順。同校のホームページhttp://fths.fku.ed.jpにも掲載。 コース名  定員 A  携帯電話スタンドを作ろう  20人 B  いすの製作  10人 C  ソーラーカーとネームプレートの製作  20人 D  マイコンカーラリーに挑戦  10人  E  ランプピカピカ恐竜の製作  16人  F  七宝焼、葉脈しおり、キーホルダーの製作  20人  G  おしゃれな照明を作ろう  20人  H  パーキングブロックと建設機械模型の製作  20人  I  光る写真立てを作ろう  20人 健康づくりだより 【堤校区検診のお知らせ】  校区健診は、市内在住であれば校区外の人でも、ご加入の健康保険の種類に関係なく受診でき、予約不要です。当日は年齢が確認できる免許証や健康保険証などをお持ちください。 ■日時/29日(水曜)午前9時半〜11時 ■場所/堤公民館  ●胃がん検診(バリウムによる胃透視)   ▼対象 35歳以上 ▼費用 600円 1年度に1回受診可   前日午後9時以降は絶飲食でお越しください  ●子宮けい部がん検診(粘膜の細胞診)   ▼対象 20歳以上 ▼費用 400円 2年度に1回受診可  ●結核健診(胸部X線撮影)   ▼対象 18歳以上 ▼費用 無料 1年度に1回受診可 ※70歳以上無料(保険証などで年齢確認) ※非課税世帯や生活保護世帯などの減免に関する必要書類についてはお問い合わせください。 ■問合せ/区健康課 健康づくり係 電話831−4261 FAX822−5844 市国民健康保険にご加入の人へ 年に1度は特定健診で健康チェック!  糖尿病、高血圧、脂質異常などの生活習慣病は自覚症状のないうちに進行し、動脈硬化につながり心疾患や脳血管疾患など重い病気を引き起こします。1年に1度「特定健診」を受けて自分の身体の状態を知り、生活習慣を見直すきっかけにしませんか?  市国民健康保険以外の人は、健康保険証を発行している医療保険者へ直接お問い合わせください。 対象 市国民健康保険の被保険者で40〜75歳未満の人(年度内に40歳になる39歳含む) ※『国民健康保険 被保険者証』の3面「特定健診受診対象者の氏名」欄に対象者名が記入されています。 健診内容 身長・体重・腹囲測定、血圧測定、血液検査(血糖、HDL・ LDLコレステロール、中性脂肪、尿酸、腎機能、肝機能)、尿検査(蛋白、糖、潜血) 等 自己負担金 500円 ※ただし70歳以上の人、市民税非課税世帯(要証明書)の人は無料です。 実施機関 ※ご希望の実施機関へ事前にご予約ください。 ●委託医療機関  医療機関の一覧など、詳細を掲載したご案内を 国民健康保険証と一緒に送付しています。 ●区保健福祉センター(保健所)  電話831−4261 FAX822−5844  毎月市政だより1日号に日程を掲載しています。 ●市健康づくりセンター(あいれふ)  電話751−2806 FAX751−2572  市政だより区版の記事などへのご意見がありましたら、区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204 メールsomu.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 年に一度は健康チェック メタボと決別! 特定健診 市国民健康保険に加入している40歳〜75歳未満の人(年度内に40歳になる人を含む)が対象です。 ■問合せ/区保険年金課(電話833−4122) ふくおか市政だより 7月15日号 城南区版15面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 城南区の豆知識  区のマークは、市政100周年(1988年)を記念して、公募で寄せられた案の中から決定しました。JONANの「J」をかたどり、油山から流れる樋井川と文教のまちをイメージした濃い紺色となっています。 いろいろなボールでプロと交流 小学生240人が参加  福岡大学の第二記念会堂で6月28日に「追いかけるボールはひとつじゃない! こどもスポーツフェスタ2009in城南」が行われました。  これは、財団法人福岡市スポーツ振興事業団と区体育振興会が、子どもたちにいろいろなボールを使って、スポーツの楽しさを知ってもらおうと開催したものです。  当日は、ラグビーチームのコカ・コーラウエストレッドスパークスなど、福岡に本拠地を置く8つのさまざまなスポーツチームの選手らと市内の小学1〜3年生ら240人が参加しました。  プロの技を目の前で  それぞれの種目を体験する前に、目の前でサッカー選手がリフティングなどの実演を披露。一流の技に会堂が感嘆の声で沸いていました。  子どもたちはドリブルやパスの仕方をプロ選手に教わりながら体験。お昼休みはドッジボールをしているという小学3年生の茂島(もじま)大志くんと鶴丸凌大(りょうた)くんは「いろいろな面白いスポーツができて、楽しかった。今度、友だちと一緒にやってみたいです」と笑顔で話していました。  このほかにも、区体育指導委員ら約50人が、地域活動に生かすために、同大学の協力でニュースポーツや指導方法などを学びました。  スポーツ事業やイベントについては、同事業団(電話717-8032)へ。 「魅力あるまちづくりへ連携を」 学生と市長が熱く語り合う  福岡大学は、創立75周年記念事業の一つとして「地域にひらく福岡大学の日」をテーマに、6月27日に食事を取りながら語りあうランチョンセミナーとシンポジウムを開催しました。  第1部のランチョンセミナーでは、50人以上の同大学の教職員、学生と市長が普段行っている研究成果や課題などについて語り合いました。  第2部のシンポジウムでは、記念講演として吉田宏市長(52)が「私が考える大学のある街づくり」をテーマに「福岡は学生が多い全国でも有数のまち。今後も、大学を中心に都市自体の魅力を上げながら、『大学のまち福岡』をつくっていきたい」と語りました。  会場の松村百恵さん(22)からの「福岡は大好きなまちですが、もっと大学や学生と地域が力を合わせていければ」との意見に「学生が魅力を感じる地域づくりに取り組みたい」と市長も応えていました。 連載コーナー シニアの星★ 第3回 50年以上に渡って切手を収集している財団法人日本郵趣協会会員の坂元敏朗さん(70)  中学生のころに、父親宛に来た郵便物に張られていた切手に興味を持ったことがきっかけとなり、現在に至っています。  当初は、未使用切手を集めていましたが、現在は使用済みの切手を、消印や封書とともに集めています。  「切手だけでなく、消印や差出人がある郵便物のまま集めることで、手紙を受け取った状況などとともに当時のことを鮮明に思い出すことができます。日記などと一緒に、良い思い出の品となっています」と笑顔で教えてくれました。  切手展の開催や収集を通じて、たくさんの思い出や友人ができ、充実した生活を送っているそうです。 ☆    ★  坂元さんは22日(水曜)〜31日(金曜)に、区役所1階「まちかど文化ひろば」で『ふみの日』をテーマに、ミニ切手展を開催します。  このコーナーでは、区内で地域活動やボランティアなど元気に活躍する高齢者の声を紹介します。 ニッコりんが行く 区内の見どころや地域活動の様子などをニッコりんが案内するよ! 第3回 城南市民プール ぼく、ニッコりん。 今日は、城南市民プールに遊びに来たよ。 18日(土曜)から、屋外プールも使えるようになるよ。 大きなすべり台もあるんだ。 いろいろなサークルの人が、頑張ってるよ。 ここの屋内プールは、他の区に比べて水深が深いんだ。135cm未満の小さい子は、90cmコースか屋外プールで遊んでね。 ■問合せ/同プール(片江一丁目5ー1 電話863ー7098) 税務証明の申請は、区役所1階13番窓口です。 詳しくは区納税課(電話833−4024FAX841−2145)へ ふくおか市政だより 7月15日号 早良区版16面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 地域で見守る 子どもの安全・安心  最近、身近なところで、子どもが巻き込まれる事件が発生しています。また、青少年による非行も問題になっています。今号では、犯罪から子どもたちを守るために地域で行っているさまざまな取り組みを紹介します。夏休みを控えた今、皆さんも防犯や非行対策について考えてみませんか。 保護者らが校内を巡回 スクールガード活動続く 高取校区  高取校区では、高取小の保護者らによる「スクールガード活動」が行われています。スクールガードとは、学校の校舎内や運動場を巡回し、子どもの安全を守る活動をいい、通学路のパトロールと併せて、きめ細かい防犯活動を行おうと平成18年2月に結成しました。  現在、約100人の保護者がスクールガードに登録し、3人1組で毎日、約1時間かけて校内をくまなく巡回。活動中に気づいたことは日誌に記入し、学校職員も情報を共有します。  また、スクールガードの活動をサポートしている同校区青少年育成連合会は、今年5月から、自治協議会の役員、スクールガードのメンバーなどに対して、校区内や近隣で発生した、子どもが巻き込まれる事件の情報をメール送信。その後のパトロールを強化するなど緊急時の対応に役立てています。  青少年育成連合会会長の園田公代さん(55)は、「犯罪や事故から子どもを守るため、これからも活動を続けます」と話し、「地元の商店街の夏祭りで、飲酒して騒ぐ若者が見られます。小さいお子さんは、早めに帰宅して」と訴えています。 もう犯罪は許さない 校区パトカーで通学路を巡回 原西校区  今年5月に区内の4校区で、児童が不審者に声を掛けられたり、連れ去られそうになったりする事件が連続して発生しました。児童の登下校時に住民らが付き添うなど、学校と地域が一体となった見守りを現在も多くの校区で行っています。  原西校区の通学路を毎日見回る「視(み)まわり隊」は、原西小の在校児童や卒業生の保護者が中心となって平成16年に結成されました。  2〜3人1組で青色回転灯の付いたパトカーに乗り、見通しの悪い路地や校区の周辺部にも目を配りながら約1時間かけて巡回。パトカーのスピーカーから小学校の校歌が流れると、児童は笑顔であいさつをします。  「音楽が聞こえると、住民は自宅の前に立つなど、見守りに協力してくれます」と演出効果を話すのは、同校区青少年育成会会長の金子滋(しげる)さん(58)。パトロール中に危険箇所や不審者などの情報が寄せられることもあり、地域を挙げた活動に住民の信頼度も高まってきているようです。  金子さんは「今後も校区に犯罪を寄せ付けないよう、活動をさらに拡大しなければ」と熱く語ります。 少年たちを非行から守ろう 26年続く夜間パトロール 田隈校区  平成20年度中に、県内で窃盗などの犯罪で検挙補導された少年の数は7085人に上ります。その数は全国で4番目に多く、少年非行は大変深刻な状況にあります。早良署管内でも、中学・高校生による非行が多発しているほか、犯罪の被害に遭う少年も非常に多いという傾向があります。  「田隈校区夜間パトロール協議会」は、今年で結成26年目を迎えます。  「当時は中学生の非行が目立っていて、校区から非行少年を出さないことを目標にパトロールをスタートしました」と話すのは、長く同会を支えてきた梅野富明さん(77)。深夜、うろつく少年たちに「早く家に帰りなさいよ」と諭すように声を掛け続けました。5年ほどたつと、彼らの行動が良い方へと徐々に変化していったそうです。  現在は毎月第2・第4金曜日の夜、同会や自治協議会のメンバー、早良署員、警察ボランティアの少年補導員、小・中学校の教員などが参加してパトロールを実施。拍子木を鳴らしてコンビニや公園などを丁寧に巡回しています。  同会会長の松井弘典さん(65)は、「子どもたちには素直で真っすぐに育ってほしいと思います。皆さんもぜひパトロールに参加してください」と話していました。 犯罪から子どもを守るために  次のことを話して聞かせましょう。  ●知らない人にはついて行かない  ●知らない人の車には乗らない  ●人通りが少ない道は通らない  ●学校の行き帰りは一人にならない ●不審者に呼び止められたら「助けて」と大声で叫び、助けを求める  携帯電話やパソコンから県警察のホームページ(http://www.police.pref.fukuoka.jp/)にアクセスし、アドレスを登録すると、不審者や犯罪発生の情報をメールで配信します。 行ってみよう(1) 坊主ケ(ぼうずが)滝・花乱(からん)の滝(石釜) ■場所/坊主ケ滝/西鉄多々良瀬バス停より徒歩約40分 ■場所/花乱の滝/西鉄水源地前バス停より徒歩約30分  脊振山系の福岡県側には、起伏に富んだ断層がつくり出した大小さまざまな滝や瀬、渓谷の美しさを楽しむことができます。中でもこの二つの滝は、涼を呼ぶスポットとして人気があります。  金山自然道の入り口にある「坊主ケ滝」は、かつて僧侶の修行の場であったため、その名が付いたといわれています。修行者の小堂と滝つぼをまたぐようにして張られたしめ縄が霊場らしい雰囲気を残しています。  花乱の滝は、江戸時代の書物『筑前国続風土記』に「火乱(花乱)という山伏がここで修行をした」と記されています。また『筑前名所図会』では「水が落下する様子が玉を散らすようだ」とその美しさをたたえています。  野趣あふれる清流に足を浸して、のんびりと過ごしてみませんか。 連絡先 ●不審者を発見したとき…早良警察署生活安全課(電話847-0110・110番通報)●地域の防犯活動に関すること…区地域振興課 (電話833-4412 FAX831-2355)●少年非行に関する相談…市こども総合相談センターえがお館(電話833-3000 FAX832-7830) ふくおか市政だより 7月15日号 早良区版15面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 参加募集 (1)普通救命講習会  救命のための心肺蘇生(そせい)法や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/■場所/下表のとおり、午前10時〜午後1時■問合せ/早良消防署警備課救急係(電話821−0245 FAX822−1561) ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 各回先着30人▼費用 無料▼申込み 8月分は受付中、9月分は8月1日(土曜)から受付開始。いずれも実施日の5日前までに消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)の電子申請または電話で同係へ。 8月2日(日曜)  早良消防署 8月26日(水曜)  田隈公民館 8月29日(土曜)  早良消防署 9月1日(火曜)  早良公民館 9月6日(日曜)  早良消防署 9月12日(土曜)  飯原公民館 9月17日(木曜)  原西公民館 (2)脱メタボ大作戦!〜第2回 栄養〜  食事からメタボ予防を考える講座「あなたの食事は大丈夫?」と「糖尿病」です。 ■日時/8月21日(金曜)午前10時〜正午■場所/早良保健所■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428) ▼申込み 不要。 (3)早良体育館  〒811−1103 四箇六丁目17−6       電話812−0301   休館日 第3月曜日(祝日のときは翌日)   FAX812−6458  ★トレーニング室のレッスンを変更します スマイルトレーニング  60分間のトレーニング教室。 ■日時/毎週水・土曜日午後2時から、毎週木・日曜日午前10時から。 ちょこっとトレーニング  30分間のトレーニング教室。 ■日時/毎週月・木曜日午後2時から。 さわやかストレッチ  30分間のストレッチ教室。 ■日時/毎週月・水・金曜日午前10時から。火・金・日曜日午後2時から。  いずれも、▼対象 中学生以上(中学生は18歳以上の保護者同伴)▼費用 施設利用料260円(詳しくは問合せを)$d$運動ができる服装、室内用運動靴▼申込み 不要。 ★秋のシェイプアップ☆ピラティス教室  腹式呼吸をしながら体の奥の筋肉を鍛えるエクササイズです。 ■日時/9月2日(水曜)〜10月28日(水曜)の毎週水曜日(9月23日(祝)を除く)、全8回、午後7時〜8時半 ▼対象 ピラティスの初心者で、市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 25人▼費用 3600円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて7月31日(金曜)(必着)までに同体育館へ。 (4)夏休みものづくり教室  福岡工業高校の生徒が企画・運営に携わる、ものづくりの体験教室です。 ■日時/8月8日(土曜)午前9時半〜11時半、受け付けは午前9時から■場所/同校(〒814−8520荒江二丁目19−1)■問合せ/同校機械工学科 井上先生(電話821−5831 FAX822−5837) ▼定員 下表のとおり、先着順で受け付け中▼費用 無料▼持参上靴、作業しやすい服装で▼申込み はがきかファクスに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、下表のうち希望のコースを第2希望まで書いて7月20日(祝日)(消印有効)までに同科へ。※小学3年生以下は保護者同伴で コース名                 定員 携帯電話スタンドを作ろう         20人 いすの製作                10人 ソーラーカーとネームプレートの製作    20人 マイコンカー・ラリーに挑戦        10人 ランプ ピカピカ 恐竜の製作        16人 七宝焼、葉脈しおり、キーホルダーの製作  20人 おしゃれな照明を作ろう          20人 パーキングブロックと建設機械模型の製作  20人 光る写真立てを作ろう           20人 お知らせ 地デジ受信説明会 (1) 地上デジタル放送受信についての説明会を開催します。 ■日時/7月20日(祝日)〜8月1日(土曜)※詳細は各家庭に配布される案内を参照■場所/各公民館(一部集会所を利用)■問合せ/テレビ受信者支援センター(デジサポ福岡)(電話534−7411 FAX534−7412) ▼定員 各先着50人程度▼費用 無料▼申込み 不要。 (2)国民年金保険料免除申請受け付け中  国民年金保険料の納付が困難なときは、納付を免除または猶予する制度があります。本人、配偶者、世帯主の前年の所得によって審査します。 ■問合せ/区保険年金課(電話833−4323 FAX846−9921)、入部出張所保険・福祉係(電話804−2014 FAX803−0924)へ。 ▼持参 年金手帳、印鑑(失業を理由に申請する人は離職票か雇用保険受給資格者証) 健康まめ知識 第3回 新型インフルエンザを予防しよう  今年の4月にメキシコで発症が確認された新型インフルエンザは、世界中に感染が拡大。発熱、せき、のどの痛みなどの症状が出ています。  急速な流行は、新型ウイルスに対する免疫を持った人がいないことが原因だといわれています。予防対策として、◆外出後の手洗いとうがい、◆十分な休養とバランスの良い食事を心掛けて体力・抵抗力を高める、◆人混みを避ける、◆せき・くしゃみの際には、せきエチケット((1)テイッシュなどで口と鼻を押さえ(2)周りの人から顔をそむけ(3)使用後のテイッシュはすぐにふた付きのごみ箱に捨てる)などを実践しましょう。発熱やせきの症状が出たときの相談は早良保健所健康課(電話851−6012 FAX822−5733)へ。(早良保健所健康課 友岡眞樹) 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施します。 【申込み・問合せ先】 (1)健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 (2)健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 (3)地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 以下は内容、実施日、実=実施時間・受=受付時間、予約、対象者・料金・その他【費用の記載がないものは無料】、申込み・問合せの順です。 特定(メタボ)健診       8月10日(月曜)、24日(月曜)             受9時〜10時半  要  ▼対象 国民健康保険の被保険者で40歳以上75歳未満▼費用 500円$d$健康保険証  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  胃がん       8月10日(月曜)、9月1日(火曜)            受9時〜10時半  要  バリウムを飲んでX線撮影▼対象 35歳以上▼費用 600円  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  子宮がん      8月10日(月曜)、9月1日(火曜)            受9時〜10時半  要  子宮けい部粘膜の細胞診▼対象 20歳以上▼費用 400円(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  乳がん       8月24日(月曜)、9月1日(火曜)、14日(月曜)       受9時〜10時半  要  マンモグラフィー検診と視触診▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診  大腸がん      8月10日(月曜)、24(月曜)、9月1日(火曜)、14日(月曜)  受9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨粗しょう症検査        8月24日(月曜)、9月14日(月曜)            受99時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 結核健診            8月10日(月曜)、24日(月曜)             実9時〜10時半  −  胸部X線撮影▼対象 18歳以上  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・  飯倉中央小  8月4日(火曜)                   受9時〜10時半  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 結核健診     次郎丸中   8月7日(金曜)                   受9時〜10時半  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 結核健診     賀茂小    8月26日(水曜)                  受9時〜10時半  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 脇山公民館           8月27日(木曜)                  受9時〜10時半  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 B型・C型肝炎検査       8月19日(水曜)                  受9時〜11時  −  血液検査▼対象 20歳以上で肝炎検査を受けたことがない人  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 風しん抗体検査         8月19日(水曜)                  受9時〜11時  −  血液検査▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 栄養相談            8月4日(火曜)、18日(火曜)、25日(火曜)         実9時半〜12時  要  生活習慣病予防や母子などに関する栄養相談  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 健康づくり運動教室       8月5日(水曜)                   実13時半〜15時半  −  【テーマ】フラダンスで暑い夏を楽しく乗り切ろう▼持参運動できる服装  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 離乳食教室           8月21日(金曜)                  実13時半〜15時  −  ▼対象 4〜12か月児の保護者  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全2回)     (1)9月7日(月曜)                 実9時〜12時  要  (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全2回)        (2)9月25日(金曜)                実13時〜15時半             ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 不妊治療助成相談        8月3日(月曜)                   実9時半〜12時  要  不妊治療の助成の可否や申請方法などを助言します  健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 心の相談            8月6日(木曜)                   実9時半〜     要  専門医が相談に応じます  健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733                            心の相談            8月17日(月曜)                  実13時半〜     要  専門医が相談に応じます  健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール保健相談       7月23日(木曜)                  実13時半〜     要  専門医が相談に応じます  健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール家族教室       8月20日(木曜)                  実13時半〜     要  ▼対象 アルコール保健相談を受けた人の家族  健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 母子巡回健康相談        7月15日(水曜)=飯倉公民館、8月11日(火曜)=星の原団地集会所、12日(水曜)=田村公民館、18日(火曜)=室見公民館、19日(水曜)=有住公民館、20日(木曜)=百道浜公民館受13時半〜14時▼対象 妊産婦および0〜6歳児とその保護者  地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 7月31日(金曜)は固定資産税第2期の納期限です 遅れないように納付しましょう。市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課(電話833−4316 FAX841−2185) ふくおか市政だより 7月15日号 西区版16面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 地域で一緒にまちづくり =自治会・町内会活動に参加しましょう=  区内でも核家族化やライフスタイルの多様化などで地域の交流が薄れがちです。しかし、人と人とのつながりは、よりよいまちづくりの基本です。自治会・町内会は、地域住民のみんなでつくる自治組織です。地域で集い・話し合い・協力し合いながら、快適な住みよいまちを目指し、多様な活動が行われています。活動例を紹介します。 1.安心安全のまちづくり  (1)防犯活動、交通安全推進活動  子どもたちの通学路や地域の防犯パトロールを定期的に行うなど、見守り効果で交通安全や地域防犯の向上に努めています。  また、私たちが夜道を安心して歩くのに大きな役割を果たしている「防犯灯」も、自治会・町内会が設置しています。  (2)防災活動  地震や台風など「いざというとき」の災害時には地域の助け合いが力になります。このため、自主防災組織を結成して防災訓練を実施し、防災用具の整備・保管などもしています。 2.子どもや高齢者のために  子どもの健全育成のため、球技大会やキャンプなどの行事や、高齢者への福祉活動として、敬老会なども開催しています。 3.環境美化・リサイクル  きれいで快適なまちづくりのため、地域の一斉清掃活動やゴミ減量の活動を定期的に行うほか、資源回収のためのリサイクルステーションを運営しています。 4.親睦行事の開催  夏祭りや運動会、文化祭などを催し、住民同士の触れ合いや子どもから高齢者までの世代間交流を図っています。 5.情報の伝達  町内や校区の情報、市からのお知らせなどを回覧・配布し、情報提供しています。 6.地域課題への対応  地域が抱えているさまざまな課題についてみんなで考え、必要に応じて市や区などと連携して解決に当たっています。  自治会・町内会は地域コミュニティの核となって活動し地域を支えています。  みなさんもぜひ自治会・町内会に加入し、地域活動に参加しましょう。  問い合わせは、区地域支援課(電話895-7036)へ。 親子で施設見学会 〜博多湾クルーズと海水淡水化施設〜  博多湾を市営渡船「きんいん」でクルーズし、各ふ頭、アイランドシティを経由して海の中道奈多海水淡水化センター(まみずピア)を見学します。市民生活にかかわる港の役割や水の大切さについて楽しく学んでみませんか。 ■日時/8月18日(火曜)午前10時〜午後3時半■場所/(集合)西区役所 ▼対象 区内に住む小・中学生と保護者▼定員 90人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに「施設見学会参加希望」、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢と代表者の住所、電話番号を書いて、7月31日(金曜)(必着)までに区総務企画課(〒819−8501住所不要 電話895−7007 FAX885−0467)へ。応募多数の場合は抽選。 区内の公民館案内板を整備 マップも作成  公民館は、地域コミュニティの核施設として利用していただいてますが、災害時の一時避難場所でもあります。区では、災害時に安全に避難できるよう、また、公民館の場所が分かりやすいよう歩道などに案内板を設置し、公民館の周辺が分かるマップ(地図)も作成しました。  マップは公民館で配布しています。ご活用ください。 ◆◆ 作成した公民館 ◆◆ ・壱岐南公民館(電話812−0686) ・今津公民館 (電話806−2021) ・今宿公民館 (電話806−0242) ・内浜公民館 (電話882−1371) ・金武公民館 (電話812−1967) ・玄洋公民館 (電話806−9811) ・下山門公民館(電話881−8383) ・西陵公民館 (電話891−6342) ・福重公民館 (電話882−1839) ・元岡公民館 (電話806−5132)  災害時には、最寄りの公民館に避難してください。  他の公民館でも、本年度中に案内板を整備し、マップを作成する予定です。  問い合わせは、区地域支援課 (電話895−7035 FAX882−2137)へ。 今宿纏(まとい)太鼓勇壮に 朝鮮通信使祭りでパレード  韓国釜山市で5月に開催された「2009朝鮮通信使祭り」に今宿を拠点に活動している西消防団今宿分団(野坂文男分団長)の今宿纏太鼓が参加しました。  この祭りには、日韓の平和交流を目的に両国の文化団体2千人以上が参加し、「踊りと音」をテーマに、江戸時代、朝鮮王朝が日本に派遣した朝鮮通信使の行列を再現したパレードや街頭パフォーマンスなどが行われました。  同太鼓は、日本チームの先頭に立ってパレードを行い、力強い和太鼓の演奏と消防のシンボルである纏を勇壮に操る技を披露しながら行進。1800人の観客が見守る「朝鮮通信使の夕べ」の特設ステージでは開幕を飾り、初めて見る釜山市民から大きな拍手が送られていました。  笠雅之代表(48)は「玄洋校区老人クラブ連合会の手作りで、両国の国旗を描き入れた友好の竹とんぼなどを配布し、釜山の子どもたちが喜んでくれました。福岡・釜山友情年(行政交流20周年)の今年に市民レベルの交流ができ感動しました」と語っていました。  ★同太鼓は、昭和49年、西消防団今宿分団が小型ポンプ操法県大会に出場した際に応援太鼓として結成。その後、防災訓練などのイベントに参加し、安全・安心のまちづくりのため、防火・防災を呼びかけ、西区の宝に認定されています。 「西区版」が変わりました  毎月15日号は2ページになり、次面に「参加募集」「お知らせ」「保健福祉センターだより」などを掲載しています。 ※「保健福祉センターだより」は、15日号に翌月1か月分の予定をまとめて掲載しています。 【お詫びと訂正】 6月15日号の「保健福祉センタ−だより」に掲載した「健康づくり運動教室」は、7月28日(火曜)・30日(木曜)の両日午後1時半〜3時半に実施します。お詫びして訂正します。 市税NEWS 固定資産税・都市計画税第2期の納期限は7月31日です 納期限までに納めましょう。 市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問い合わせ/区納税課 電話895-7013 FAX883-8565 ふくおか市政だより 7月15日号 西区版15面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 玄界灘〜博多湾クルーズ  西区まるごと博物館推進会は、市の船「なのつ」に乗って、玄界灘(柱島や机島)〜博多湾をクルーズする楽しいイベントを開催します。   ■日時/8月7日(金曜)午前10時半〜午後3時半(天候により延期)■場所/(集合)姪浜渡船場  ▼対象 16歳以上▼定員 20人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきに「玄界灘クルーズ参加希望」、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、7月29日(水曜)(必着)までに同推進会(〒819−8501住所不要、区地域振興課内 電話895−7033 FAX882−2137)へ。応募多数の場合は抽選。 転倒予防教室  転ばない体づくりのために、運動を中心とした転倒予防教室を開催します。     場所    日程 (1) 西体育館  7月28日(火曜)、8月11日(火曜)、9月8日(火曜)、10月6日(火曜)、11月10日(火曜) (全5回) (2) 保健所講堂 8月5日(水曜)、12日(水曜)、26日(水曜)、9月30日(水曜)、10月21日(水曜) (全5回)  ■日時/(1)・(2)とも午前10時〜正午  ▼対象 65歳以上▼定員 各20人▼費用 無料▼申込み (1)、(2)とも初回前日までに電話で区地域保健福祉課(電話895−7080FAX891−9894)へ。簡単な問診があります。先着順。 ピラティスレッスン  健康エクササイズピラティスの基本的な技術や知識を学びます。  ■日時/8月21日〜10月23日の毎週金曜日午後1時〜2時または午後2時〜3時。各計10回■場所/西体育館  ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 各15人▼費用 4300円▼申込み 往復はがきに教室名、希望時間、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、7月31日(金曜)(必着)までに同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 夏休み短期集中!小学生水泳教室  水に慣れることから泳ぎ方まで指導します。  ■日時/8月24日(月曜)〜8月28日(金曜)の毎日午後4時〜6時。計5回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むクロールを25メートル泳げない小学1〜6年生▼定員 20人▼費用 3300円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、性別、電話番号を書いて、7月31日(金曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 夏休み子ども料理教室  実習を通して、正しい食生活や料理の基本を学びます。  ■日時/8月7日(金曜)または28日(金曜)の午前10時〜午後1時半■場所/区保健福祉センター(保健所)2階栄養実習室 ▼対象 区内に住む小学生▼定員 各30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで「子ども料理教室参加希望」、希望日、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学校名と学年も)、性別、住所、電話番号を区健康課(電話895−7073 FAX891−9894)へ。7月17日(金曜)より受付開始。先着順 西祭(SaiSai) 〜西区みんなでつくる文化祭〜 文化行事の情報募集  11月に開催する「西祭(SaiSai)」のリーフレットに掲載する文化行事の情報を募集します。  【内容】10月〜12月に区内で実施する文化関連行事 【部門】音楽、舞踊・民舞、演劇・演芸、文芸、茶華道、映像、美術、自然、歴史、その他 ▼申込み 部門名、行事名、日時、会場、内容(資料があれば添付)、参加費の有無、主催者名、問合せ先の住所、電話番号を書いて、郵送、ファクス、またはメールで7月31日(金曜)(必着)までに区地域振興課(〒819−8501住所不要 電話895−7037 FAX882−2137 メールt−shinko.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 青少年作品コンクール  【絵画の部】対象は区内に住む小学生。テーマは「夏休みの思い出〜楽しかったこと、お気に入りの風景〜」。画用紙は四つ切りで画材は自由。作品の裏面に鉛筆で題名、学校名、学年、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入。  【習字の部】対象は区内に住む小・中学生。課題は下表のとおり。用紙は習字用半紙。作品の左端に学校名、学年、氏名、また、裏面に鉛筆で住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入。 以下は学年、課題、書体の順です。 小1  なつ   楷(かい)書   小2  せみ   楷(かい)書 小3  うみの日   楷(かい)書   小4  夏まつり   楷(かい)書 小5  星ふる夜   楷(かい)書 小6  星の世界   楷(かい)書 中1  克己   楷(かい)書または行書 中2  誠心   楷(かい)書または行書 中3  明鏡止水   楷(かい)書または行書  ▼申込み 9月4日(金曜)(必着)までに学校か区地域振興課(〒819−8501住所不要 電話895−7037 FAX882−2137)へ郵送か直接持参を。応募は各部1人1点。入賞作品は、11月11日(水曜)〜18日(水曜)に西市民センターで展示予定。 福祉の絵コンクール  西区社会福祉協議会は、「第16回福祉の絵コンクール」作品を募集します。 【テーマ】「思いやり助けあいの気持ち〜親切にして喜ばれたり、助けてもらってうれしかったことを絵にしよう〜」 【規格】画用紙は四つ切りで画材は自由 ▼対象 区内に住む小学生▼申込み 作品の裏面に学校名、学年、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて、9月30日(水曜)(必着)までに同協議会(〒819−0005内浜一丁目7−1北山興産ビル1階 電話895−3110 FAX895−3109)へ郵送か直接持参を。入賞作品は、11月11日(水曜)〜18日(水曜)に西市民センターで展示予定。 保健福祉センターだより 8月分 健康づくり運動教室  講話と実技「ニコニコペースのエアロビクス」。運動ができる服装と運動靴で参加を。  ■日時/25日(火曜)午後1時半〜3時半。予約不要■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) ▼費用 無料 心の健康相談  精神科医が相談に応じます。  ■日時/20日(木曜)午後1時半〜3時、25日(火曜)午前9時半〜11時。要予約 ▼費用 無料▼申込み 精神保健福祉係(電話895−7074 FAX891−9894) 栄養相談  管理栄養士が相談に応じます。  ■日時/4日(火曜)、25日(火曜)、27日(木曜)午後1時〜3時。要予約 ▼費用 無料▼申込み 健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 離乳食教室  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。  ■日時/24日(月曜)午後1時半〜3時半。予約不要 ▼費用 無料■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 母子巡回健康相談  妊産婦と乳幼児。母子手帳の持参を。  ■日時/24日(月曜)=愛宕浜公民館、内浜公民館。25日(火曜)=福重公民館。26日(水曜)=壱岐公民館。27日(木曜)=石丸公民館。午後1時半〜2時(愛宕浜公民館は午前9時45分〜10時半)。予約不要 ▼費用 無料■問合せ/地域保健福祉係(電話895−7080 FAX881−5874) 校区献血  校区以外の人も献血可。  ■日時/24日(月曜)午後1時半〜3時半=壱岐南公民館。予約不要■問合せ/医薬務係(電話895−7072 FAX891−9894) ▼費用 無料 以下は種類、対象年齢、費用、予約、実施日、当日受付時間、備考の順です。 特定健診      40歳以上74歳以下 500円    要   6日(木曜)、27日(木曜) 9時〜10時半  市国民健康保険被保険者が対象 1年度に1回受診可 がん検診 胃がん  35歳以上     600円    要   6日(木曜)、27日(木曜) 9時〜10時半  がん検診 子宮がん 20歳以上     400円    要   6日(木曜)、27日(木曜) 9時〜10時半  2年度に1回受診可 がん検診 乳がん  40歳以上     40歳代1300円 50歳以上1000円 要 6日(木曜)、27日(木曜) 9時〜10時半  2年度に1回受診可 がん検診 大腸がん 40歳以上     500円    要   6日(木曜)、27日(木曜) 9時〜10時半  骨粗鬆症検査    40歳以上     500円    要   6日(木曜)、27日(木曜) 9時〜10時半  結核健診      18歳以上     無料    ―   6日(木曜)、27日(木曜) 9時〜10時半  校区がん検診(胃・子宮)結核健診 対象年齢と費用は上記のがん検診(胃・子宮)・結核健診と同じ  ―  3日(月曜)=金武公民館 31日(月曜)=元岡公民館 9時〜11時 子宮がん検診は2年度に1回受診可 エイズ・クラジミア抗体検査      無料    ―   毎週月曜日       9時〜11時 匿名で検査可 B型・C型肝炎ウイルス検査 20歳以上  無料    ―   17日(月曜)       9時〜11時 過去に受診したことがない人