ふくおか市政だより 6月15日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1445628人 男 691490人/女 754138人 世帯数/692796世帯 (平成21年5月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 写真で見るアイランドシティ     1〜3ページ ●ストップ・ザ・温暖化 夏の省エネ対策  4ページ ●出前講座 21年度版テーマ集を配布    4ページ ●情報化白書ができました         5ページ ●児童扶養手当の減額について       5ページ ●国民健康保険からのお知らせ       6ページ ●里親制度を知っていますか        6ページ ●福岡都市圏大学公開講座情報       7ページ ●情報BOX               9〜14ページ ●区版                  15〜16ページ 次号の特集予告 新・緑の基本計画 写真で見るアイランドシティ  アイランドシティの「いま」  アイランドシティ(東区香椎照葉ほか)は市民生活や九州・西日本の経済活動を支える博多港の機能強化、先進的な住環境整備、市の将来を担う産業の集積を図るために誕生した都市空間です。多くの野鳥が生息する和白干潟を守るために島方式で埋め立てを始めて15年。活気づくアイランドシティの「いま」を写真で紹介します。 市の新たな拠点として  アイランドシティの東側「まちづくりエリア」では、健康で生き生きと暮らすことができる住環境の整備や新しい産業の集積を図るなど、市の新たな拠点づくりが進んでいます。本市初の小中連携教育校となる照葉(てりは)小中学校が開校したほか、来月、公民館が開館。来春には民間の保育所も開所するなど快適な住環境が整いつつあります。  西側の「みなとづくりエリア」は全長300メートルを超える大型船が接岸できる岸壁(水深15メートル)や九州最大級のクレーン、IT技術を活用した物流システムを備えた最新鋭のコンテナターミナルが整備されています。その背後に物流施設の集積を図り、国際物流の拠点を目指しています。  また人と自然が共生するまちを目指し、周辺海域の環境保全と市民が豊かな自然に触れ親しむことのできる水辺空間づくりが着々と進行中です。 ◇  【問合せ先】事業管理課(電話711-4108 FAX711-4119 メールjigyokanri.PHB@city.fukuoka.lg.jp) 写真で見る アイランドシティ 緑豊かなまち (1)(2)緑豊かな照葉のまちにある「照葉の森」には樹齢200年の大楠がそびえます。 活気づくまち (3)まっすぐに延びたアイランドシティの道路。その先に見えるのは立花山。右手前の建物は福岡ビジネス創造センターやサイバー大学が入居するオフィスビル。 (4)アイランドシティに股関節や膝関節、スポーツ整形、リウマチを中心とした新たな病院が5月に開院しました。この病院では治療のほか、国内外から研修生を受け入れる人材育成や人工関節の改良などを行う研究機能を併せ持っています。 (5)(6)照葉小中学校は本市初の施設一体型小中連携校です。小学生403人、中学生82人が通っています。小学校の新1年生が94人にも上ります。藤坂親(ちかし)校長(58)は「子どもたちが地域全体で見守られている実感があります」と語ります。保護者のほか、付近の住宅建設現場の人たちも交差点に立ち、子どもたちを見守っています。 (7)毎月第1土曜日、照葉のまちで開催される「照葉朝市」は新鮮な魚介類や野菜で人気(5月2日撮影)。市漁業協同組合・志賀島支所などの協力を得ています。次回は7月4日(土曜)午前9時半〜11時半に開催します。市民の皆さんもどうぞ! (8)交通の利便性を高めるため、通常運行のバスとは別にアイランドシティと千早駅を結ぶシャトルバスが日曜・祝日を除く毎日運行されています。ご利用ください。 (9)来月開館予定の照葉公民館・老人いこいの家は壁面緑化、屋上緑化のほか雨水をためて水やりができるなど環境に配慮しています。 自然環境との共生 (10)(11)(12)アイランドシティ中央公園は市民の憩いの場所。体験学習施設・ぐりんぐりんは緑豊かな景色に調和し、自然と一体化しています。公園中央の修景池にはたくさんの水鳥が羽を休めます。博多湾で見ることができる鳥は150種類以上といわれています。日本野鳥の会福岡支部長・小野仁(ひとし)さん(58)は「生物が残る環境は人にも優しい。緑多いアイランドシティが市にとって自慢できる空間になれば」と自然との共生の大切さを説きます。 (13)福岡市花と緑のマスコットキャラクター「グリッピ」がぐりんぐりんでお出迎え。 (14)和白干潟が干潟として日本でただ一つ「にほんの里100選」(財団法人森林文化協会ほか主催)に選ばれました。渡り鳥の餌となる貝などが豊富で、干潟本来の景観を残し、現在も保全活動が続いていることが評価されました。これを記念して、5月9日に市民約50人が参加して市民団体と共働で「ぐるっと歩こう和白干潟」を開催しました。参加者からは「和白干潟が残ってよかった」との声も聞かれました。 物流を支える新たなみなと (15)全長340メートルの大型コンテナ船が毎週木曜日に着岸します。この船は福岡タワー(234メートル)より長く、コンテナ(長さ約6メートル)を8,500個積むことができます。 (16)RORO(ろーろー)船は、トラックなどを使って船内に貨物を搬出するため、クレーン作業が不要で、短時間かつ少ない衝撃で貨物を取り扱える利点があります。中国・上海〜博多間を28時間で結び、毎週水・土曜日に着岸しています。 アイランドシティをご案内します  アイランドシティの事業内容や現状を紹介するための現地案内を実施しています。研修や視察などにご活用ください。  【見学者数】1回50人以内 【見学場所】アイランドシティ中央公園、外周緑地、福岡ビジネス創造センター、国際コンテナターミナルなど、ご要望に応じて調整します。 【申込・問合せ先】事業管理課(電話711−4108 FAX711−4119  メールjigyokanri.PHB@city.fukuoka.lg.jp) 市長あのくさ日記  日本一高くて長い歩行者専用橋「九重"夢"大吊橋(ここのえゆめおおつりはし)」は大分県・九重町に架かっています。渓谷の水面からなんと173メートルの高さは足がすくんでしまいそう。長さ390メートル、幅はわずか1・5メートルという「迫力満点」の構造です。  私はまだ行ったことがありませんが、挑戦しても渡り切れるかどうか。足元から渓谷がのぞけるらしく、想像しただけでもお尻の辺りがムズムズします。  ところでアイランドシティに計画中の海上遊歩道は400mを超える予定です。海上遊歩道としては日本最大級。九重が「山の日本一」なら、こちらは「海の日本一」という縁で姉妹橋なんてどうでしょう。開通から約2年半の現在、入場者が450万人を突破した集客パワーを分けていただき、皆さんにかわいがってもらえる橋になるといいな。 聞きたかけん 平成21年度 第3回  「博多ごりょんさん・女性の会」の皆さん18人と5月11日に懇談しました。  同会は、博多部を中心とした花いっぱい運動、歴史 ・文化の勉強会、博多どんたくや子ども山笠の支援など多岐にわたる活動を行っています。  参加者からは「観光案内標識について、生活者の意見にもっと耳を傾けてほしい」「人が住みたくなるようなまちづくりを次世代に伝えていきたい。まちづくりへの協力は惜しみません」など博多のまちづくりに対する熱い思いが語られました。  市長は「普段から博多のまちを盛り上げようと考え、行動している方ばかりで、熱気あふれる懇談会でした。生活者としての視点をもっと市政に取り入れるようにしていきたい」と決意を新たにしました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) Theコラム トコのちゃっちゃくちゃら 太い棒状にそろったゴボウ天。食べ応えあり。  【著者プロフィール】トコ。昭和34年福岡県生まれ。慶應大学卒。コラムニスト。辛口コメントが身上だが、流行に飛びつくミーハー。趣味は老化防止。最新刊は「トコのぶっちゃけ風水デイズ」(梓書院)。  【ひとり言】自分にゴホウビのときは、肉・ゴボウ天・ワカメと、三種の具を豪勢に注文。ネギがテーブルにあったらたっぷり入れちゃうよ。 ゴボウ天うどんを福岡名物に!  全国区となったとんこつラーメンに負けるな! ということで、うどんに注目したい。  だって福岡は、うどん発祥の地なんだもん。現在、歯ごたえのある讃岐系が人気だが、やっぱ福岡なら、柔らかくて太いめんをひいきにしたいわ。透きとおっただしと、かみ切る必要がない柔らかいめんに、心が休まる。赤ちゃんから高齢者まで楽しめる、バリアフリー食ともいえるわね。  さらに名物トッピングはゴボウ天に決定。だって、店で注文を聞いていると、ゴボウ天はダントツ人気(トコ調べ)。しかしゴボウ天って、関西や関東では、人気薄の具なのよぉ。  コラムニストの泉麻人(あさと)さんから、ジモティ(地元民)が愛するメニューを尋ねられたとき迷わず「福岡市民はゴボウ天うどんが好物」と声を大にしておススメしました。  その後、福岡で一緒に食べに行ったら「ほんとだ、メニューのトップに書いてあるし、ほとんどのお客さんがゴボウ天を注文しているね」と驚いてたわ。  そして、福岡のゴボウ天に「こりゃあうまいなぁ」とうなってました。なぜ人気があるかというと、ゴボウ天は各店がそれぞれ工夫を凝らし、こだわっているんですもの。  まずは、オーソドックスな丸いかき揚げの中に、ゴボウのササガキが入っているタイプ。これは衣部分が多いけど、食べているうちに衣がツユと同化しモロモロになるのが楽しい。ゴボウの存在感を感じるのは、太い短冊切りや、厚めの斜め輪切りを一つひとつ揚げたもの。ゴボウの土臭い風味や甘みが感じられるわ。  最近増えているのが、カンナで削ったように薄いゴボウをかき揚げ状にしたもの。かじると、サクサクとした歯ごたえが新鮮。かりっと揚げられていたゴボウも、汁に浸かっているうちにふやける。やわくなった薄ゴボウが、やわめんと一体化して口に運ばれるとき、丼内での円熟を知る。  ああ、ゴボウ天うどん、また食べたくなっちゃった。 友達の 顔を見て気づこうね 友達のやめての信号を(人権尊重週間入選標語 老司小学校6年 八十川 裕太(やそがわ ゆうた)さんの作品) ダムの貯水率 81.00% (6月4日現在)●平年値86.89% 目指せJ1復帰!! 6月後半〜7月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、6月28日(日曜)午後1時 対 東京ヴェルディ、7月11日(土曜)午後7時 対 栃木SC。 ■場所/レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 ふくおか市政だより 6月15日号 4面 ストップ・ザ・温暖化 夏の省エネ対策 エコ・ウェイブ・ふくおか2009  気温が高い夏期は特にエネルギー使用量が増加します。冷房を効率よく使ったり、朝顔を育てて、日陰を作ったり、いろいろな工夫で暑い夏も涼しく乗り切りましょう。  また、市で行っている温暖化への取り組みも紹介します。 朝顔のカーテンプロジェクト  見た目にも涼しく、心も癒やされる朝顔のカーテン。市が本庁舎などの施設で取り組んでいる朝顔のカーテンプロジェクトも今年で3年目になります。  昨年度は本庁舎、全区役所を含め16市施設で実施。今年度は体育館、プール、公民館などを加えた市施設約70か所で拡大実施する予定です。  また、昨年度は姉妹都市の韓国・釜山市にも市役所で採れた種を贈り、朝顔のカーテンに取り組んでもらいました。  今年は釜山市で採れた種から育った苗が里帰り。5月25日には、その苗を使った「里帰り朝顔苗植え式」が今年度の同プロジェクトのオープニングとして行われました。  苗植え式には釜山市の職員や市民団体のメンバーも参加し、市民と一緒に苗を植えました。 平成20年度「朝顔のカーテン」の効果  「朝顔のカーテン」実施による本庁舎の冷房運転の削減効果について、朝顔のカーテンを実施していなかった平成18年度と比較した推計結果は以下のとおりです。  ※なお、これらの効果は、「朝顔のカーテン」だけに特定されたものではなく、ほかの省エネ対策の効果も含めたものとなります。  1)二酸化炭素(CO2)削減効果  約45トンのCO2削減効果があったと推計。45トンの削減量は市の家庭18世帯分から1年間に排出される二酸化炭素の量に相当。  2)コスト削減効果  約95万8000円のコスト削減効果があったと推計。  3)エネルギー削減効果  1日あたり、電気437kWh(4.8%)、都市ガス229・(5.6%)の削減 冷房のエネルギーを削減しよう  家庭での電気使用量の約4分の1はエアコンの使用によるものです。事務所でも、夏期は冷房運転のためエネルギー使用量が大きくなります。  (1)使用時間の短縮を  すぐにエアコンのスイッチを入れない。外気より室温が高い場合は窓を開けて外気を入れましょう。  出掛ける前や就寝前には早めにスイッチを切りましょう。  (2)温度は28度を目安に  扇風機の利用や、除湿器などで湿気をとることで涼しくなります。  (3)ひと工夫で涼しく  ベランダに朝顔などの植物や、よしず、すだれを置く。打ち水なども効果があります。 電気を消して夜空を楽しむ  環境省では平成15年から温暖化防止のため、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しています。ライトアップに慣れた日常生活の中、電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えてもらうことが目的です。  今年は、夏至の6月21日(日曜)の夜を「ブラックイルミネーション2009」、7月7日(火曜)の夜を「七夕(たなばた)ライトダウン」と題し、午後8時〜10時の2時間程度、全国のライトアップ施設や家庭の電気を消すように呼び掛けています。  家庭でもこの日は電気を消して、夏の星空を楽しんでみませんか。 そのほかの取り組み 企業・事業所向け省エネルギー助言・指導  効率的な省エネに取り組んでもらうため、市内の各企業・事業所(延べ床面積3000平方メートル以上)にエネルギー管理士などの専門家を派遣し、無料で省エネ診断を行います。  診断は半日程度で、後日診断結果を報告書として取りまとめ、各企業・事業所にあった省エネのアドバイスをします。 地下鉄でエコしよう  地下鉄は環境に優しい乗り物です。地下鉄が乗り放題になる「ノーマイカーデー1日乗車券」「エコちかきっぷ(1日乗車券)」を利用しましょう。  発売日/ノーマイカーデー1日乗車券=毎週金曜日、エコちかきっぷ(1日乗車券)=すべての土・日曜日と祝日  料金/大人500円、小児・割引250円  発売場所/各駅券売機  利用可能日/発売当日 ◆  出前講座「おうちで省エネできるモン!」「3R(スリーアール)のすすめ」もあります。  【問合せ先】温暖化対策課(電話711-4282 FAX733-5592 メールondan.EB@city.fukuoka.lg.jp) 出前講座 どしどし受付中 21年度版テーマ集を配布  出前講座とは  「出前講座」は市職員が地域に出向き、市の取り組みや暮らしに役立つ情報を分かりやすく説明するものです。  平成20年度は計470件で、1万8032人の皆さんが受講。「楽しく勉強できた」「別の講座も受けてみたい」などの意見が多く寄せられました。  テーマは多彩  講座のテーマは「文化・スポーツ」や「健康・福祉」、「ごみ・環境」、「子ども・教育」など12のジャンルに分類され、その内容は多岐にわたります。  今年は新たに  ○え!こんなにあると!?いろいろ便利です“情報化サービスのごあんない”  ○地下鉄ICカード「はやかけん」の上手な活用方法  など12のテーマを追加し197テーマを取りそろえました。  申込み  「平成21年度版出前講座テーマ集」にある申込書か市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)から申込書をダウンロードし、希望日の14日前までに各担当課へお申し込みください。  対象は市内に在住、在勤または在学するおおむね10人以上で構成されたグループ。講師料、交通費など講座にかかる費用は無料ですが、会場は申し込むグループで準備してください。    21年度版テーマ集できました  テーマ集は、各区役所市民相談室や市民センター、各公民館、情報プラザ(市役所1階)などで配布しています。  申込要領など詳しくはテーマ集か市ホームページをご覧ください。 ◇  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp)  ※各出前講座の申込みは直接担当課へお申し込みください。 平成20年度の人気ベスト5 以下は順位、件数、講座名、問合せ先の順です。 1位 70件  おうちで省エネできるモン!〜地球温暖化を防ぐために〜          温暖化対策課(電話711-4282 FAX733-5592) 2位 67件  だまされんばい悪質商法                         消費生活センター(電話712-2929 FAX712-2765) 3位 51件  守ろうわがまち〜みんなで防犯〜                     生活安全課(電話711-4054 FAX711-4059) 4位 29件  知って、備えて、地震に自信!すすめよう、住宅の耐震化          耐震・安全推進課(電話711-4580 FAX733-5589) 5位 23件  3R(スリーアール)のすすめ〜家庭でのごみ減量とリサイクル〜       家庭ごみ減量推進課(電話711-4346 FAX733-5592) 5位 23件  おもしろリサイクル実験!                        廃棄物試験研究センター(電話642-4570 FAX642-4595) ヤフードームへは地下鉄で!! 6月後半〜7月前半の福岡ソフトバンクホークスのヤフードームでの試合は、6月30日・7月2日(対 オリックス)、7月10日 〜12日(対 東北楽天)、14日〜16日(対 日本ハム)。 ※地下鉄唐人町駅下車 徒歩約15分。 ふくおか市政だより 6月15日号 5面 福岡空港 滑走路増設案で構想・施設計画段階へ  福岡空港の混雑問題などに対応するため、市は国や福岡県と「福岡空港の総合的な調査」を実施してきました。その結果や、パブリック・インボルブメント(PI)で寄せられた意見などを踏まえ、市と県は「滑走路増設に早期に着手する」ことを柱とした地元意見を3月26日に公表。4月8日に国土交通大臣へ意見書を提出し、それを受けて5月8日に福岡空港の設置管理者である国が、現空港での滑走路増設案で構想・施設計画段階に移行することを表明しました。  ■構想・施設計画段階での検討  国の表明を受け、5月13日に国・県・市による「福岡空港構想・施設計画検討協議会」を組織しました。  今後は、この協議会などを随時開催しながら、航空需要予測の精査や滑走路等の配置の確定、航空機騒音の影響など、滑走路増設の詳細な検討を行うとともに、引き続き皆さんから意見を伺うPIを実施する予定です。  【問合せ先】空港将来方策担当(電話711-4102 FAX733-5582 メールkukosyourai.GAPB@city.fukuoka.lg.jp) 情報化白書ができました 〜インターネットで毎日の暮らしが便利に〜  インターネットの普及など、情報化の進展によって市民生活や企業活動が大きく変化し、情報通信技術(ICT)の利活用は暮らしに欠かせないものとなっています。  このような状況を踏まえ、市は、市民の皆さんがICTの利便性を実感できる社会や、ICTを利活用した効率的な行政の実現を目指し、さまざまな取り組みを行っています。  この度、これらの取り組みをまとめた「福岡市情報化白書(平成20年度福岡市情報化施策要覧)」を作成しました。  【主な掲載事業】  ●ホームページを活用した迅速な情報提供  ●各種インターネット手続き  ●メールマガジンや各種速報のメール配信サービス  ●福岡市Webまっぷの地図を利用した情報発信  白書(概要版あり)および身近な施策をまとめたパンフレットは、情報プラザ(市役所1階)と各区役所で配布しています(市ホームページからもダウンロードできます)。  【問合せ先】  情報化・行政改革部(電話711-4288 FAX733-5594 メールjoho−gyoukaku.GAPB@city.fukuoka.lg.jp) ●市のホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ ●主なインターネット手続き 手続名 公共施設案内・予約  図書館蔵書検索・予約 粗大ごみインターネット受付 自己搬入ごみ事前受付  水道の使用開始・中止の申込 税務証明交付予約  地方税の電子申告 イベント・講座申込  インターネット公売  詳しい内容は、「市インターネット手続きサービス」をご覧ください。  ※「インターネット手続きサービス」のトップページにある、「手続一覧からさがす」をクリックすると、インターネットで手続きできるサービスの一覧が表示されます。 ●メールマガジン http://www.city.fukuoka.lg.jp/mailmaglist.html  市政全般に関する福岡市メールマガジンのほか、(1)防災・緊急(2)アジアとの交流・国際交流(3)文化・芸術(4)産業・ビジネス(5)港湾・空港(6)環境(7)人権・男女共同参画(8)レジャーの8分野、計25種類のメールマガジンを発信しています。 お知らせ 児童扶養手当の減額について  平成14年に児童扶養手当法が改正され、平成20年4月から一定の要件に該当する人は、手当額が減額されることになっています。   対象者  対象となるのは、児童扶養手当を受給し始めてから5年が経過した人(3歳未満の子どもを監護している場合は、子どもが3歳に達した日が属する月の翌月の初日から起算して5年を経過した人)または、児童扶養手当の支給要件に該当することになった日が属する月の初日から起算して7年を経過した人です。   開始時期  5年または7年を経過した月の翌月分から、本来の手当額の2分の1(10円未満の端数切り捨て)が減額されます。  ただし、次の項目に該当し、必要な届出をした人は、これまでと同額の児童扶養手当を受給できます。  ▼働いている  ▼求職活動などの自立を図るための活動をしている  ▼障がいの状態にある  ▼病気やけがなどで、働くことが難しい  ▼子どもまたは親族が病気やけが、障がいなどの状態にあるため介護していて、働くことが難しい ◇  対象者には、減額となる月の前々月に「手続方法についてのお知らせ」をお送りしますので、お住まいの区の子育て支援課で手続を行ってください。その後は、毎年、現況届の時期に同じ手続きを行うことになります。  問い合わせは下表へ。 各区子育て支援課 以下は区、電話番号、ファクス番号の順です。  東  645−1068  631−1511  博多  419−1080  441−1455  中央  718−1101  771−4955  南  559−5123  512−8811   城南  833−4103  822−2133  早良  833−4354  831−5723 西  895−7065  881−5874 新型インフルエンザ  相談はお電話で  5月25日に福岡県内で初めて新型インフルエンザの感染者が確認され、市内での感染発生が危惧されています。引き続き感染予防のため、外出後のうがいや手洗いを徹底するとともに、最新情報に注意して冷静な対応をお願いします。 発熱相談センター(電話相談窓口)  ※土・日・祝日も対応 以下は対応時間、連絡先および電話番号の順です。 9時〜18時  東保健所  645−1078  城南保健所  831−4261 9時〜18時  博多保健所  419−1091  早良保健所  851−6012 9時〜18時  中央保健所  761−7328  西保健所  895−7073  9時〜18時  南保健所  559−5116   ファクスでのご相談はFAX734−1690 以下は対応時間、連絡先および電話番号の順です。 18時〜翌朝9時  中央保健所  761−7328 ふくおか市政だより 6月15日号 6面 国民健康保険からのお知らせ 〜平成21年度 納入通知書送付など〜  ●今月中旬に納入通知書を送ります  確定申告などによって、平成20年中(1月から12月まで)所得が確定したことに伴い、平成21年度の保険料率が決定しました。  保険料は、「医療分」と「支援分」および「介護分」(40歳以上65歳未満の介護保険第2号被保険者の場合)をそれぞれ左記の保険料率で計算し、合算した額です。  今月中旬に送付する納入通知書、または決定通知書で平成21年度の年間分の保険料を確認し、納めてください。  ●介護分の賦課限度額が変わります  国の政令改正に伴い、介護分の賦課限度額を9万円から10万円に改定しました。  賦課限度額は、国の政令で上限額が定められていて、本市では中間所得世帯の負担軽減を図る目的から、政令に定める上限を賦課限度額としています。  ●保険料の特別徴収(年金からの天引き)について  65歳から74歳までの被保険者のみの世帯で、世帯主の人が老齢基礎年金などの公的年金を年額18万円以上受給している場合は、保険料が年金から特別徴収されます。  ただし、一度に特別徴収される介護保険料と国民健康保険料の合計額が、年金支給額の2分の1を超える場合は、特別徴収の対象となりません。また、世帯主の人が本年度内に75歳となり後期高齢者(長寿)医療制度へ移行する場合や保険料を口座振替で納付している世帯の場合は、年金からの特別徴収は行われません。  年金からの特別徴収の対象となる世帯主の人へは、納入通知書でお知らせします。  ●保険料の支払い方法の変更について  特別徴収となっている世帯主の人が、事前に口座振替の手続きを行った上で区役所(出張所)に特別徴収停止の申請をすれば、口座振替による支払いへ変更できます(保険料の滞納がある場合は変更できないことがあります)。  口座振替に変更した場合、その社会保険料控除は、口座振替で支払った人に適用されます。これにより、世帯全体の所得税や住民税の負担が変化する場合があります。  ●保険料の納付義務者は世帯主です  国民健康保険の世帯主は、保険料の納付義務や届出義務がありますので、住民票の世帯主が国民健康保険の世帯主となります(会社の健康保険や後期高齢者(長寿)医療制度の被保険者であっても世帯主となります)。  ただし、住民票の世帯主でない人でも、国民健康保険料の納付義務や各種届出義務の確実な履行が見込まれる場合には、届出をすれば国民健康保険の世帯主を変更できます。  ●所得割保険料の負担緩和措置が終了しました  平成18年度に所得割保険料の計算式を市民税方式から所得比例方式に変更したことで、急激に保険料負担が増えないように適用してきた所得割保険料の負担緩和措置は平成20年度で終了しました。  ●納付困難なときは早めにご相談を  災害や事業の廃業、失業などで保険料の納付が困難になったときは、納付を一時猶予したり、一定の基準によって減免する制度があります。  お住まいの区役所保険年金課(今宿出張所保険年金係)へご相談ください。 【各区・出張所の保険年金担当課】 以下は区・出張所、電話番号、ファクス番号の順です。 東   645−1102  631−6463 博多  419−1118  441−0075 中央  718−1124  725−2117 南   559−5152  561−3444 城南  833−4123  844−6790 早良  833−4372  846−9921 西   895−7090  883−6690 今宿  806−9432  806−6811 平成21年度の国民健康保険料=医療分保険料+支援分保険料+介護分保険料 医療分保険料 国保加入者の医療費に充てる分 【賦課限度額 47万円】 区 分  計算基礎  保険料率 (1)  所得割  所得割算定基礎額(※注)  8.31% (2)  均等割  被保険者1人について    21432円 (3)  世帯割  1世帯について       24825円 (1)+(2)+(3)=医療分保険料 支援分保険料 後期高齢者(長寿)医療制度の医療費に充てる分 【賦課限度額 12万円】 区 分  計算基礎  保険料率 (1)  所得割  所得割算定基礎額(※注)  2.94% (2)  均等割  被保険者1人について    7303円 (3)  世帯割  1世帯について       8392円 (1)+(2)+(3)=支援分保険料 介護分保険料 ※40歳以上65歳未満の人が対象 介護保険に充てる分 【賦課限度額 10万円】 ※介護分は40歳以上65歳未満の国保加入者(介護保険第2号被保険者該当者)を対象に計算します。 区 分  計算基礎  保険料率 (1)  所得割  所得割算定基礎額(※注)  2.79% (2)  均等割  被保険者1人について    8623円 (3)  世帯割  1世帯について       7163円 (1)+(2)+(3)=介護分保険料 (※注)所得割算定基礎額…国保加入者の平成20年中(平成20年1月から同年12月まで)の総所得金額等から基礎控除額(33万円)を差し引いた金額 ○所得割算定基礎額は、所得を有する国保加入者ごとに算出します。世帯で複数所得を有する国保加入者がいる場合は、それぞれで算出した額の合計額が計算基礎となります。 ジェネリック医薬品について  ジェネリック医薬品とは、多額の費用と長い年月をかけて開発された薬(新薬)の特許が切れた後に、新薬と同等の効果と安全性が確認されて製造・販売されている薬のことです。開発費用が大幅に抑制でき、一般的には薬代が安くなります。  ただし、まだジェネリック医薬品が開発されていなかったり、有効成分以外の添加剤が体質に合わないといったこともありますので、利用に当たっては医師・薬剤師に十分ご相談ください。 里親制度を知っていますか?  親の病気や家出など、いろいろな事情で保護者の元で生活できない子どもを家庭に迎え、愛情と真心を込めて養育する人を「里親」と呼びます。  「養育里親」は、養育する期間が、数日間から数年間までさまざまで、子どもを養育するに当たっては、教育費や手当が支給されます。現在、39世帯の里親さんに、68人の子どもの養育をお願いしています。  「養育里親」になるためには、事前に研修を受講する必要があります。  里親には、ほかに、養子縁組を希望する里親や親族里親があります(いずれも、手当は支給されません。事前に研修を受講する必要もありません)。  里子となるのは、乳幼児から18歳未満の子どもです。里親の役割は、子どもたちと基本的信頼関係を築くこと、共に生活する中で親や家族のモデルを学ばせることです。子どもと遊ぶのが好きな人、子育てが落ち着いた人、保育士や看護師、保護司など、子どもとかかわった経験のある人など、里親となって子どもたちに温かい家庭を提供してもらえませんか?  里親に関する問い合わせや相談は随時受け付けていますので、お気軽にご連絡ください。  ■「ふれあい(お盆)里親行事」で里親を体験してみませんか?  今年で31回目を迎える市独自の行事です。お盆の3泊4日、乳児院や児童養護施設などで生活する子どもたちを家庭に迎え入れて、一緒に生活するものです。里親登録は必要ありません。  参加者の中には、行事後も子どもたちと交流を続けている人もいます。昨年は64人の子どもたちが55家庭で過ごしました。  【申込受付期間】6月15日(月曜)から25日(木曜)まで  【実施日】8月12日(水曜)から15日(土曜)までの4日間  ■九州地区里親研修大会が本市で開催されます  講演会や分科会などに、里親に興味のある人なら誰でも参加できます。  【日時】7月25日(土曜)午後1時〜5時45分、26日(日曜)午前9時〜正午(予約不要・無料)  【場所】福岡国際会議場(博多区石城町2)  【申込み・問合せ先】  こども総合相談センター・えがお館(電話832-7100 FAX832-7830 メールk-shien.CB@city.fukuoka.lg.jp) 井戸は定期的に点検を 井戸水を安心して使うため、設備点検を定期的に行うほか、1年に1回以上は水質検査を実施しましょう。各区保健福祉センター(保健所)でも水質検査(有料)の依頼を受け付けています。 ■問合せ/生活衛生課 電話711-4273 FAX733-5588 ふくおか市政だより 6月15日号 7面 福岡都市圏大学公開講座情報  福岡都市圏の21大学では、研究成果の還元、地域との交流、生涯学習の支援などを目指し、公開講座や市民参加の催しを行っています。  会場は、基本的にその大学ですが、講座名の前に★印がついているものは、他会場もしくは各大学の他キャンパスで行われます。なお、受講料のとなりに(T)印が付いているものは、別途テキスト代がかかる講座です。その他、講座によっては別途入会金等の諸経費がかかる場合があります。講座の詳細については、各大学にお問い合わせください。 各大学では、ほかにも講座を開設しています。ホームページをご利用ください。 福岡市学習情報提供システム http://gakushu.city.fukuoka.lg.jp/ 福岡教育大学(宗像市 JR教育大前駅から徒歩10分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 [小4〜小6対象]楽しみながら異文化に触れてみよう!  (池田利紀)                   7月24〜26日      13時   1000   簡単で楽しい!ムービーカメラで映像編集  (古川健一)                         8月1,2日       10時   5000   はじめての3Dグラフィック入門  (古川健一)                              8月6,7日       10時   5000   簡単!インターネットで日帰り世界旅行体験  (古川健一)                        8月17日        10時   2000   コンピュータデザイン講座「コンピュータで挑戦!夢の3Dマイホームデザイン!」  (古川健一)       8月18〜20日     10時   7200   [小3〜中3対象]木工入門講座 スギを使ってラックを作ろう!  (大内毅)                8月27,28日      9時30分    3500   パソコンによるデジカメ写真の処理技術基礎:〜ファイル整理からアルバム製作まで〜 (遠藤秀治)      9月5,6日       9時30分    5000   世界史を旅する〜十字軍の時代   (玉置さよ子)                             9月8日〜 6回    10時30分   6000    問合せ先:総務課広報・地域連携係 電話0940−35−1540 FAX0940−35−1700 福岡工業大学(東区 JR福工大前駅から徒歩5分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 スクラップブッキング  (村田由美)                                  7月1日〜 6回     10時30分   9000   はじめてのパソコン[WindowsVista]  (平川美穂)                           7月2日〜 6回     10時30分   10000  (T) シニアのためのはじめてパソコン[WindowsVista]  (平川美穂)                     7月2日〜 6回     13時30分   12000  (T) [夜間]フラワーデザイン  (星井祥子)                                7月2日〜 3回     18時30分   6750   [夜間]ビジネスWord2003[初級]  (平川美穂)                            7月9日〜 5回     18時30分   9000  (T) [夜間]ビジネスExcel2003[初級]  (平川美穂)                            7月28日〜 5回    18時30分   9000  (T) ※パソコン講座以外は入会金(2000円)が別途必要です。教材費はお問い合わせください。  問合せ先:エクステンションセンター 電話606−7089 FAX606−7095 九州大学(会場については各問合せ先へ) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ★農業生産を体験しよう[稲作・園芸・畜産から選択して参加]  (中司敬ほか)              6月25日〜 8回    13時   6000  (T) ★体験!農業と食料・環境問題[食費等6800円が別途必要]  (中司敬ほか)                7月29〜31日(2泊3日) 9時   6000  (T)  問合せ先:農学部農場係 電話612−2862 FAX612−2872 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ★高校生のための「工業設計学科特別プログラム」  (深田悟ほか)                    8月6日        13時   1000   ★高校生のための環境設計公開講座  (土居義岳ほか)                          8月8日        14時   1000   ★ロボットと芸術工学  (尾方義人)                                  9月5日        13時   無料   ★3D CAD 体験・入門講座   (竹之内和樹ほか)                             9月12,19日     10時   6200    問合せ先:芸術工学部学務課教務係 電話553−4418 FAX553−4597 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ★環境と共に生きる社会の構築と省エネルギー技術  (高曽徹ほか)                    7月25日〜 3回    13時30分   無料    問合せ先:筑紫地区庶務課研究協力係 電話583−7917 FAX583−7060 九州産業大学(東区 JR九産大前駅から徒歩5分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 小学生パソコン体験学習[6/15から募集開始]                               7月21日〜 4回    9時   2000    問合せ先:総合情報基盤センター 電話673−5355 FAX673−5499 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 九州産業大学美術工芸卒業・修了秀作展 Vol.1                               7月4日〜8月2日     10時   一般:200学生:100 第17回九州産業大学美術館所蔵品展「歴史にすわる」part.5                         9月5日〜10月4日     10時   一般:200学生:100  問合せ先:九州産業大学美術館 電話673−5160 FAX673−5757 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 夏休み小学生ネイティブ英会話体験学習[4日間]                              8月25〜28日     10時   2000    問合せ先:語学教育研究センター 電話673−5370 FAX673−5374 福岡経済大学(太宰府市 西鉄五条駅から徒歩7分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 第37回簿記公開講座[日商3級]  (谷和也)                               9月7日〜 27回    18時30分   6000  (T)  問合せ先:教務課 電話921−9813 FAX921−9825 中村学園大学(城南区 地下鉄別府駅から徒歩1分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 第4回流通科学研究所国際セミナー「世界同時不況下のアジアの食品流通の変化」(馬龍龍、魏台錫)       6月26日       17時30分   無料    問合せ先:流通科学研究所 電話FAXともに851−6729 九州情報大学(太宰府市 西鉄太宰府駅からスクールバスで5分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 はじめてのWord [テキスト代別1000円]                                 6月25日,7月2日     13時   2000  (T)  問合せ先:学術研究所 電話928−4000 FAX928−3200 筑紫女学園大学(太宰府市 西鉄太宰府駅より徒歩13分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 ★親鸞〜その生涯をめぐって〜  (小山一行ほか)                            6月17日〜 3回    19時   無料   ★子どものこころとからだを考える〜こころとからだのいい関係〜  (酒井均ほか)             6月27日〜 4回    10時   無料   地域でともに生き システムで支える  (酒井均ほか)                           7月4日        13時   無料   ガムラン・ワークショップ〜音楽によるともいき〜<初心者コース>  (田村史子ほか)           7月5日        10時   無料    問合せ先:生涯学習課 電話925−9685 FAX928−6252 福岡女学院大学(南区 西鉄井尻駅からバスで15分) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 博多学−文化を受け入れ、伝統を育てる(吉田修作、東茂美ほか)                      7月13日から5日間  9時15分    5000〜21000 小3〜6対象:夏休み特別講座 トマトスパゲッティ調理&ステンシルでエプロン作り (山口伸枝、木下みゆき) 7月22日        10時   3500   小3〜6対象:夏休み特別講座 餃子調理&パソコンでシール作り  (山口伸枝、金藤完三郎)         8月5日        10時   3500   一人で作る味噌講座  (坂元明子)                                   8月8日        9時半    3500   TOEIC(R)Test夏期集中対策講座  (廣田恵美)                              8月17日〜 5回    10時   15300  (T) 初心者のためのやさしい英会話  (Judit Magyar)                            9月1日〜 14回    10時半   18500  (T) 英会話初級  (大櫛暁子)                                       9月3日〜 16回    10時半   21100  (T)  問合せ先:生涯学習センター 電話575−2993 FAX575−6480 福岡女学院天神サテライト(中央区 地下鉄天神駅すぐ) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 歌で学ぶ美しい英語 〜アメリカの歌〜  (南川啓一)                          7月23日〜 3回    13時   7500   旅行のための英会話 〜ルート66の旅〜  (南川啓一)                          7月23日〜 3回    14時40分   7500   日本歌曲・童謡を楽しむ  (廣吉明子)                                 7月28日〜 4回    10時半   6000   Power英会話 〜初級〜  (Gregory O'Keefe)                               8月4日〜 6回    10時半   15000  (T) タイ文字講座  (原田チャンティマ)                                  8月5日〜 8回     19時   16000   魅力学講座 〜カラー・アロマ・コーチングで自分ブランド確立!〜  (高木佑莉)             8月20日〜 3回    19時   7000   色彩講座〜AFT色彩検定1級対策〜  (岩永麻木子)                            9月9日〜 15回    13時半   34000  (T)  問合せ先:福岡女学院天神サテライト 電話715−2718 FAX715−2719 福岡大学(城南区 地下鉄福大前駅すぐ) 以下は講座名・催し名 (講師名)、開催日、開始時間、受講料(円)の順です。 体験!化学の不思議  (理・工学部教員)                                8月11日        10時   無料   キッズ・バレーボール教室  (米沢利広ほか)                              8月24日〜 4回    14時   5500   ★友遊ネイチャーキャンプ  (築山泰典ほか)                              8月24日〜 3泊4日   ―      35000   ★創立75周年記念特別公開講座 サクセスフル・エイジング2009「21世紀を豊かに生きる!」 (児玉清ほか)  9月5日〜 7回     14時   無料    問合せ先:エクステンションセンター 電話871−6728 FAX871−6726 都市圏大学生涯学習情報 福岡大学  次世代を担う子どもたちによりよい環境を手渡すため、またよりよい環境を創りだせる子どもたちを育てるため、今年度「キッズ・エコクラブ」を立ち上げました。その一環として、8月には九重の自然の中で、自然とのかかわりを直接的に体験し、自然環境への関心と共存するための知識と行動を身につける環境教育プログラム「友遊(ゆうゆう)ネイチャーキャンプ」を実施します。皆さまのご参加をお待ちしております。 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 6月17日(水曜) 催し 女性伝統工芸士展  女性伝統工芸士ならではの感性で制作した作品の展示と実演、制作体験。 ■日時/6月17日(水曜)〜22日(月曜)午前10時〜午後6時(22日は午後4時まで)■場所/■問合せ/アクロス福岡(中央区天神1)電話725−9100 FAX725−9102 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月18日(木曜) 講座・教室 赤煉瓦夜話vol.17「耳で楽しむ文学の集い〜大人のためのストーリーテリング〜」  講師は子どものための読み聞かせを行う「語りの森」代表の富原美智子氏。 ■日時/午後6時半〜8時■場所/■問合せ/市文学館(市赤煉瓦文化館、中央区天神1)電話852−0606 FAX852−0609 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 不要(立ち見不可。当日午後5時半から入場整理券を配布) 6月20日(土曜) 催し くうきプロジェクト (1)音楽ライブ ■日時/午後6時〜9時■場所/■問合せ/青年センター(中央区大名2)電話712−2947 FAX712−2948 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 不要 (2)演劇 ■日時/午後5時から■場所/■問合せ/青年センター(中央区大名2)電話712−2947 FAX712−2948 ▼定員 先着60人▼費用 500円▼申込み 不要 6月21日(日曜) 催し アイランドシティ中央公園ぐりんぐりんの催し ■場所・問合せ/同公園(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 【プリザーブド・フラワーアレンジメント教室】作品は持ち帰りできます。 ■日時/6月21日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 3000円(入館料別)▼申込み 電話で同公園へ 【手投げグライダーを飛ばそう】就学前の子どもは保護者同伴を。 ■日時/7月5日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着30人▼費用 200円(入館料別)▼申込み 電話で同公園へ。 6月23日(火曜) 催し 難病患者・家族の交流会 ■日時/午後1時半〜3時■場所/■問合せ/西区保健福祉センター健康課(西区内浜1)電話895−7073 FAX891−9894 ▼対象 (1)多発性硬化症患者と家族(2)後縦靭帯(こうじゅうじんたい)骨化症患者と家族▼定員 各先着20人▼費用 無料▼申込み 電話で6月15日以降に同課へ。 6月23日(火曜) 博多障がい者フレンドホームの催し 催 し ■問合せ/同ホーム 電話586−1360 FAX586−1397 以下は催し名、日時、対象・定員、費用、場所、申込みの順です。 (1)ミニバスハイク「風鈴祭へ行こう」  6月23日(火曜)10時〜16時半  市内に住む障がい者8人  2500円   佐賀県伊万里市   電話かファクス、来所で6月18日までに同ホームへ (2)博多よかもん市  7月4日(土曜)10時半〜15時  −  無料   同ホーム(博多区西月隈5)   不要 (3)草木染め教室  7月4日(土曜)、11日(土曜)、18日(土曜)(全3回)13時半〜15時半  市内に住む障がい者8人、地域の人4人  3000円   同ホーム(博多区西月隈5)   電話かファクス、来所で6月27日までに同ホームへ (4)パソコン教室「デジカメ写真の加工」  7月7日〜8月18日の毎週火曜日(7月21日を除く。全6回)13時半〜15時半  市内に住む障がい者5人  1000円   同ホーム(博多区西月隈5)   電話かファクス、来所で6月27日までに同ホームへ 6月23日(火曜) 講座・教室 ウメ・リンゴの夏せん定と病害虫防除 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/■問合せ/花畑園芸公園(南区柏原7)電話565−5114 FAX565−3754 ▼定員 先着90人▼費用 無料▼申込み 電話で6月16日以降に同公園へ。 6月29日(月曜) 講演会 地域子ども育成者研修会「子どもを取り巻く環境や子どもの心理・発達について」  講師は九州大学教授の丸野俊一氏。 ■日時/午後7時〜9時■場所/市職員研修センター4階(中央区天神1)■問合せ/体験・交流推進課 電話711−4188 FAX733−5736 ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(taiken.CB@city.fukuoka.lg.jp)で6月25日までに同課へ。 6月30日(火曜) 催し 環境啓発U−30事業公開企画コンペ  学生団体による、おおむね30歳以下の若者を対象にした環境啓発提案の企画コンペのプレゼンが傍聴できます。 ■日時/午後4時から■場所/市役所14階1403会議室■問合せ/環境政策課 電話733−5381 FAX733−5592 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着10人▼費用 無料▼申込み 電話で6月15日〜24日に同課へ。 6月30日(火曜) 募集 在宅心身障がい児(者)のための療育キャンプの参加者を募集 ■日時/8月8日(土曜)〜10日(月曜)(2泊3日)■場所/国民宿舎「ひびき」(宗像市鐘崎)■問合せ/県重症心身障害児(者)を守る会 電話582−3929 FAX582−3930 ▼対象 在宅心身障がい児(者)と保護者▼定員 25組50人▼費用 1組16000円▼申込み 電話かはがき(〒816−0804春日市原町3−1−7−6階)で所定の申込書を請求の上、郵送かファクスで6月30日(必着)までに同会へ。 7月1日(水曜) 講座・教室 夏期フランス語講座  無料体験レッスン、説明会あり。日程や費用など詳細は問合せを。 ■日時/7月1日(水曜)〜10月3日(土曜)(7月29日〜8月15日を除く。全11回)■場所・問合せ/九州日仏学館(中央区大名2)電話712−0904 FAX712−0916 ▼申込み 電話かファクスで同館へ。 7月1日(水曜) 催し 「発達が気になるこどもを育てる」―大人になっていくためのステップ―体験発表と意見交換 ■日時/午前10時〜正午■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1)電話721−1611 FAX738−3203 ▼対象 発達が気になる子ども(おおむね小学生まで)の保護者、家族▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで6月15日〜26日に同センターへ。 7月1日(水曜) 講座・教室 心の病で悩んでいる家族のための講座  統合失調症について正しい知識や対応を学びます。 ■日時/7月1日(水曜)、8月5日(水曜)、9月9日(水曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/中央区保健福祉センター健康課(中央区舞鶴2)電話761−7339 FAX734−1690 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 7月4日(土曜) 初心者パークゴルフ教室 講座・教室 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333▼定員 先着15人▼費用 1,000円▼申込み 電話か来所で同施設へ。 7月4日(土曜) 催し 公園・親子でキャッチボール  福岡ソフトバンクホークスのOBに野球の基礎を習い、ミニゲームを体験。 ■日時/午前9時半〜11時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区大字奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 年長児(6歳)〜小学3年生と保護者▼定員 24組48人▼費用 1人100円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)で6月26日(必着)までに同センターへ。 7月4日(土曜) 催し 福祉用具フェスタ  福祉用具の展示と試用。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1)電話721−1611 FAX712−3573 ▼対象 肢体不自由児・者と家族など▼費用 無料▼申込み 不要 7月4日(土曜) 催し ミニリサイクルプラザ7月前半の催し ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 ▼対象 市内に住む人  【古布でぞうり作り】 ■日時/7月4日(土曜)午後1時〜4時 ▼定員 15人▼費用 100円▼申込み はがき(〒812−0887博多区三筑2−9)かファクスで6月27日(必着)までに同プラザへ 【牛乳パックで紙すき、木端・枝などでオブジェ作り体験】 ■日時/7月5日(日曜)、12日(日曜)(時間は応相談) ▼定員 各先着5人▼費用 無料▼申込み 電話で希望日の前日までに同プラザへ。 7月4日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/7月4日(土)午後1時半〜3時半■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスで6月27日(必着)までに同研究所へ。 ■日時/7月16日(木)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスで7月9日(必着)までに同研究所へ。 7月5日(日曜) 催し 親子で発見!沢の生きものウオッチング  サワガニやアメンボ、カエルなど渓流とその周辺の生き物たちを観察。 ■日時/午前10時〜午後1時t油山自然観察の森(南区大字桧原)■問合せ/自然観察センター 電話871−2112 FAX801−8661 ▼対象 小学生と保護者▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811−1355 南区大字桧原855−1)で6月27日(必着)までに同センターへ。 7月6日(月曜) 講座・教室 南障がい者フレンドホーム「パソコン教室」  (1)はじめてのXP教室 ■日時/7月6日〜8月24日の毎週月曜日(7月20日を除く。全7回)午前10時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(南区清水1)電話541−5858 FAX541−5856 ▼対象 市内に住む肢体障がい者▼定員 各4人▼費用 1000円程度▼申込み 電話か来所で6月20日までに同ホームへ。 (2)はじめてのワード教室。 ■日時/7月6日〜8月24日の毎週月曜日(7月20日を除く。全7回)午後1時〜3時■場所・問合せ/同ホーム(南区清水1)電話541−5858 FAX541−5856 ▼対象 市内に住む肢体障がい者▼定員 各4人▼費用 1000円程度▼申込み 電話か来所で6月20日までに同ホームへ。 7月10日(金曜) 講座・教室 手話を学びたい聴覚障がい者の手話教室 ■日時/7月10日(金曜)、24日(金曜)、8月7日(金曜)、28日(金曜)、9月11日(金曜)、18日(金曜)、10月9日(金曜)、23日(金曜)(全8回)午後7時〜8時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市聴力障害者福祉協会 電話632−7007 FAX645−0711 ▼対象 市内に住む18歳以上の聴覚障がい者▼定員 20人▼費用 1200円▼申込み 往復はがき(〒812−0044博多区千代2−21−13「2・3・3博多U」205号)に応募事項と職業、ファクス番号を書いて6月30日(必着)までに同協会へ。 7月10日(金曜) 募集 市障がい者スポーツ大会の参加者を募集  (1)総合開会式(2)陸上競技(3)フライングディスク競技(4)レクリエーションへの参加者を募集。詳細は問合せを。 ■日時/10月4日(日曜)午前9時半〜午後2時■場所/博多の森陸上競技場、補助競技場、投てき練習場(いずれも博多区東平尾公園2)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼対象 市内に住む障がい者((2)(3)中学生以上)▼費用 無料▼申込み 6月19日から各区福祉・介護保険課などで配布する所定の申込書を郵送か持参で7月10日(必着)までに同振興会へ。 7月13日(月曜) 講座・教室 中国語入門講座 ▼対象 市内に住むか通勤する20歳以上(過去に受講した人を除く)▼定員 各70人▼費用 1200円▼申込み 往復はがきかメール((1)t−shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp(2)shimin−c.CWO@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と性別を書いて6月30日(必着)までに各問合せ先へ。(1)(2)の併願不可。 以下は会場、日時、問合せの順です。 (1)早良市民センター  7月13日〜10月28日の毎週月・水曜日(祝日、8月12日、31日、9月30日を除く。全25回) 18時半〜20時半  早良区地域支援課 電話833−4412 FAX831−2355(〒814−0006早良区百道2−2−1) (2)中央市民センター  7月14日〜10月22日の毎週火・木曜日(8月11日、13日、9月22日、24日、29日を除く。全25回)18時半〜20時半  同センター 電話714−5521 FAX714−5502(〒810−0042中央区赤坂2−5−8) 7月14日(火曜) 講座・教室 くらしの情報講座「エコ家電ってお得なの?〜家電の上手な使い方・選び方〜」  手持ちの家電で今すぐできる省エネとエコ家電を選ぶ際のポイントについて。 ■日時/午後1時半〜3時■場所/婦人会館大研修室(あいれふ9階)■問合せ/消費生活センター 電話712−2929 FAX712−2765 ▼定員 先着150人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前。無料。6月30日までに予約を▼申込み 電話かファクスで7月13日までに同センターへ。 7月15日(水曜) 催し 福岡城めぐり  大手門や多聞櫓(たもんやぐら)などの内部を見学。 ■日時/午前10時〜正午■場所/福岡城跡下の橋大手門前(中央区城内)■問合せ/福岡歴史探訪ガイド・井上電話・FAXともに771−6773 ▼対象 市内に住む人▼定員 20人▼費用 300円▼申込み 往復はがき(〒810−0064中央区地行3−22−13)に代表者の応募事項と参加者全員の氏名、年齢、電話番号を書いて7月1日(必着)までに問合せ先へ。 7月15日(水曜) 講座・教室 ふくおか地域塾「史跡と民話の学び塾」  アジアへの門戸・郷土福岡の史跡を民話と共に学びます。 ■日時/7月15日(水曜)、8月5日(水曜)、19日(水曜)、11月4日(水曜)、18日(水曜)、12月2日(水曜)、16日(水曜)(全7回)午後1時半〜3時半■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/シニアフレンズ福岡実行委員会 電話714−5521 FAX714−5502 ▼対象 60歳以上▼定員 40人▼費用 3000円(資料代別)▼申込み 往復はがき(〒810−0042中央区赤坂2−5−8、中央市民センター内)で6月30日(必着)までに同実行委員会へ。 7月21日(火曜) 講座・教室 博多商人塾  テーマは「売上げアップにつなげる!商人の『心・技・体』」。第1回の講師はふくや代表取締役社長の川原正孝氏。 ■日時/7月21日〜9月24日の原則毎週火曜日(8月11日を除く。全9回)午後7時〜9時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/同事務局 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 市内の小売、卸売、サービス業などの商業に携わる中小企業の関係者▼定員 先着30人▼費用 15000円▼申込み 電話で同事務局へ請求するか、商工会議所、各区市民相談室、各市民センター、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送かファクスで同事務局へ。ホームページ(http://shouninjuku.gr.jp/)からも受け付け。 7月22日(水曜) 講座・教室 夏休みこどもテニス教室 ■日時/7月22日(水曜)、23日(木曜)、24日(金曜)(全3回)午後3時10分〜4時10分■場所/スポーツクラブエスタ城南(城南区七隈8)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住むか通学する小学生の初心者▼定員 30人▼費用 500円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに応募事項と性別を書いて7月10日(必着)までに同課へ。 ■日時/7月29日(水曜)、30日(木曜)、31日(金曜)(全3回)午後3時〜4時■場所/インドアテニスステージ香椎(東区千早3)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住むか通学する小学生の初心者▼定員 32人▼費用 500円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに応募事項と性別を書いて7月10日(必着)までに同課へ。 7月24日(金曜) 催し ふくおか技能フェスティバル「こどもの菓子づくり体験」  洋菓子職人・和菓子職人と一緒にお菓子の形作りを体験。保護者同伴(見学のみ)。 ■日時/洋菓子=7月24日(金曜)午前11時、午後1時、3時■場所/ソラリアプラザゼファ(中央区天神2)■問合せ/市技能職団体連合会 電話631−7320 FAX631−7321 ▼対象 市内に住む小学5・6年生▼定員 各回10人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812−0044博多区千代2−21−13)に応募事項と希望日時を書いて7月1日(必着)までに同連合会へ。 ■日時/和菓子=7月25日(土曜)午後1時、3時■場所/ソラリアプラザゼファ(中央区天神2)■問合せ/市技能職団体連合会 電話631−7320 FAX631−7321 ▼対象 市内に住む小学5・6年生▼定員 各回10人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812−0044博多区千代2−21−13)に応募事項と希望日時を書いて7月1日(必着)までに同連合会へ。 7月27日(月曜) 催し 福女ガールズ・イングリッシュ・キャンプ2009  英語コミュニケーションを楽しむための英語合宿。 ■日時/7月27日(月曜)午前9時半〜28日(火曜)午後4時(1泊2日)■場所・問合せ/福岡女子高校(西区愛宕浜3)電話881−7344 FAX883−4227 ▼対象 女子中学生▼定員 40人▼費用 4500円▼申込み 在籍中学校を通じて6月26日までに同校へ。 8月2日(日曜) 講座・教室 公開講座「あいあいセミナー 障がいのある子の理解と支援」  午前は金城大学社会福祉学科教授の大井佳子氏による特別講演。午後は基礎講座と分科会(1)ことば・理解の発達が気になる子への支援(2)対人関係・社会性が気になる子への支援(3)運動の苦手さ・不器用さのある子への支援(4)園全体で取り組む保護者への支援。 ■日時/午前9時50分〜午後4時10分■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/あいあいセンター 電話721−1611 FAX712−3573 ▼対象 幼児保育・幼児教育に携わる人、学生(午前は保護者・一般も参加可。詳細は問合せを)▼定員 先着200人▼費用 1000円(午前、午後のみの参加は500円)▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜1−2−8)に応募事項と所属園名、希望分科会名を書いて7月3日(必着)までに同センターへ。 8月11日(火曜) 講座・教室 日本の古典芸能鑑賞講座「文楽いろはレクチャー」  豊竹咲甫大夫(とよたけさきほだゆう)氏(太夫)、鶴澤清志郎氏(三味線)、吉田一輔氏(人形)と、これからの文楽界を担う若手技芸員が実演を交えレクチャーを行います。 ■日時/8月11日(火曜)午後7時〜9時、12日(水曜)午後2時〜4時、午後7時〜9時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 ▼定員 各100人▼費用 (1)19歳以上1000円(2)小学生〜18歳500円▼申込み (1)チケットぴあ、ローソンチケットなどで販売中(2)電話で同財団へ。 8月16日(日曜) 催し ボリショイサーカスに招待します ■日時/8月16日(日曜)午前10時半から■場所/福岡国際センター(博多区築港本町)■問合せ/住所地の各区子育て支援課 ▼対象 市内の母子・父子家庭、両親がいない家庭の高校生(18歳)以下と保護者で東・中央・城南・早良・西区に住む人▼定員 東区=175人、中央区=80人、城南区=70人、早良区=125人、西区=110人▼費用 無料▼申込み 7月3日から各区子育て支援課で配布する所定の申込書かはがきに参加者全員の応募事項と生年月日を書いて7月15日(消印有効)までに郵送で各区同課へ。当選者のみ通知。 ■日時/8月16日(日曜)午後1時半から■場所/福岡国際センター(博多区築港本町)■問合せ/住所地の各区子育て支援課 ▼対象 市内の母子・父子家庭、両親がいない家庭の高校生(18歳)以下と保護者で博多・南区に住む人▼定員 博多区・南区とも140人ずつ▼費用 無料▼申込み 7月3日から各区子育て支援課で配布する所定の申込書かはがきに参加者全員の応募事項と生年月日を書いて7月15日(消印有効)までに郵送で各区同課へ。当選者のみ通知。 募集 シティマラソン福岡 ■日時/10月4日(日曜)■場所/ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065  【出場者募集】午前8時から開会式。 (1)ハーフマラソン ▼対象 満18歳以上(高校生不可)で120分以内に完走できる人▼定員 先着5000人▼費用 4000円▼申込み 6月16日から各区地域振興担当課、各体育館、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書で詳細を確認の上、7月31日までに同課へ申込みを (2)5キロ(車いす・一般) ▼対象 中学生以上で40分以内(車いすは30分以内)に完走できる人▼定員 先着3000人▼費用 高校生以上2000円、中学生1500円▼申込み 6月16日から各区地域振興担当課、各体育館、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書で詳細を確認の上、7月31日までに同課へ申込みを 【ボランティア募集】コース上での給水などを担当。従事時間は午前7時〜11時半(予定) ▼対象 中学生以上▼定員 先着100人▼申込み 往復はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)に応募事項と性別、上着サイズ(S〜XO)、過去本大会のボランティアをしたことがある人は経験回数を書いて6月16日〜7月15日(消印有効)に同課へ。 講座・教室 アジアの女性に学ぶ外国語教室  韓国語、中国語、英語など。日程など詳細は問合せを。■日時/開催中〜来年3月31日(水曜)■場所・問合せ/女性エンパワーメントセンター福岡(中央区天神4)電話・FAXともに738−0138 ▼定員 各クラス3〜8人▼費用 月7000円、入会金5000円(テキスト代別)▼申込み 電話かファクス、メール(empower123@hotmail.co.jp)で同センターへ。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 北九州市交通局バスツアー  門司港観光列車「潮風号」へ乗車後、戸畑祇園山笠を指定席で観覧します。JR博多駅午後1時発〜11時着。 ■日時/7月25日(土)■問合せ/北九州市交通局旅行センター 電話093−562−6900 FAX093−562−6901 ▼定員 先着45人▼費用 大人7800円、子ども7300円▼申込み 電話で7月23日までに同センターへ。 お知らせ 経済センサス―基礎調査にご協力を  7月に全国一斉に同調査が行われます。この調査は、国内すべての事業所・企業の活動状態を調査し、わが国の経済活動の実態を明らかにすることを目的としていて、これまで行われてきた事業所・企業統計調査とサービス業基本調査を統合して新しく実施されるものです。調査票の配布・回収は、調査員が行うか、総務省・県・市から郵送などで行いますので、ご協力をお願いします。 ■問合せ/各区総務課または総務企画課、統計調査課 電話711−4081 FAX711−4934 里帰り先などでの妊婦健診費用の助成を開始します ■問合せ/地域子育て支援課 電話711−4114 FAX733−5534 里帰り先などで受診した妊婦健診の費用など、市の助成券が使えず自己負担した費用の助成を開始します(上限あり)。詳細は問合せを。 【対象】次のすべてを満たす妊婦健診の費用(保険診療に係る費用を除く)▽市に住民登録か外国人登録がある期間の受診▽平成21年4月1日以降の受診▽市の母子健康手帳交付後の受診 【助成金交付申請書の配布】6月15日から市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、7月1日から各区保健福祉センター健康課で 【申請窓口】住所地の各区保健福祉センター健康課 【手続き開始日】7月1日(水曜)。 市立清水保育所の運営者を募集 ■問合せ/保育所調整課 電話711−4246 FAX733−5718 同保育所(博多区堅粕1)の民営化に伴い、来年4月から保育所を運営する社会福祉法人を募集します。詳細は問合せを。 【資格】県内の社会福祉法人か、市内で新規に社会福祉法人を設立する人 【申込書の配布】6月10日から同課(市役所13階)で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【申込み】所定の申込書を7月10日午後5時までに同課へ持参。 「市高齢者保健福祉計画」を策定 ■問合せ/施策推進課 電話711−4248 FAX726−3328 策定に当たり実施したパブリックコメントの結果と併せて次の場所で公表しています。 【閲覧・配布場所】同課(市役所12階)、情報公開室(同2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各区福祉・介護保険課、各出張所。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 「第2期市障がい福祉計画」を策定 ■問合せ/施策推進課 電話711−4248 FAX711−4818 策定に当たり実施したパブリックコメントの結果と併せて次の場所で公表しています。 【閲覧・配布場所】同課(市役所12階)、情報公開室(同2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各区福祉・介護保険課、各出張所、地域生活支援センターなど。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 「市食の安全安心の確保に関する基本方針」を改定 ■問合せ/食品安全推進課 電話711−4277 FAX733−5588 食の安全安心を求める昨今の状況を踏まえて改定した同方針を次の場所で公表しています。 【閲覧・配布場所】同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区保健福祉センター衛生課。 「市動物愛護管理推進実施計画」を策定 ■問合せ/生活衛生課 電話711−4273 FAX733−5588 策定に当たり実施したパブリックコメントの結果と併せて次の場所で公表しています。 【閲覧・配布場所】同課(市役所12階)、情報公開室(同2階)、情報プラザ(同1階)、東部・西部動物管理センター、各区市民相談室、各出張所、各区保健福祉センター衛生課。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)、市動物管理センターホームページ(http://wannyan.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 県戦没者追悼式 ■日時/8月15日(土曜)午前11時50分〜午後0時50分 ■場所/県立福岡武道館(中央区大濠1)■問合せ/地域福祉課 電話733−5346 FAX733−5587 ▼対象 本県出身の戦没者と一般戦災死没者の配偶者、三親等以内の血族および二親等以内の姻族▼費用 無料▼申込み 電話で6月23日までに同課へ。 西部地域交流センターの愛称を募集 ■問合せ/西区総務企画課 電話895−7006 FAX885−0467 JR九大学研都市駅前に建設中の同センターの愛称を募集。作品は自作で未発表のもの。応募は1件に付き1点。なお、近隣施設に使われている「伊都」「いと」を用いた作品は除外。最優秀賞(1人)には5万円相当の商品券、優秀賞(5人)には5千円相当の商品券を進呈。施設概要など詳細は6月15日から市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、各区市民相談室、各市民センター、情報プラザ(市役所1階)、各公民館などで配布する募集チラシで確認を。 ▼申込み はがき(〒819−8501住所不要)かファクス、メール(somu.NWO@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項、愛称と説明、職業(学生は学校名・学年)を書いて7月15日(消印有効)までに同課へ。 次世代育成支援行動計画策定セミナー  企業の実情に合わせた一般事業主行動計画策定のノウハウを提供します。 ■日時/7月14日(火曜)、8月18日(火曜)、9月15日(火曜)、10月20日(火曜)(全4回)午後1時〜4時■場所/博多インテリジェントビル2階(博多区中呉服町1)■問合せ/男女共同参画課 電話711−4107 FAX733−5595 ▼対象 市内にある従業員300人以下の企業▼定員 20社▼費用 無料▼申込み 6月15日から同課(市役所7階)、情報プラザ(同1階)、アミカス(南区高宮3)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで6月30日(必着)までに同課へ。 計量モニターを募集  日常生活の中で購入したグラム表記のある食料品などの重さが、表示どおりであるか、市が貸し出した電気式のはかりで計量調査し、市に報告します。謝礼金あり(最高で5000円)。説明会・報告会への出席が必要です。 ■日時/7月17日(金曜)〜9月16日(水曜)■問合せ/計量検査所 電話524−0231 FAX524−0299 ▼対象 市内に住む20歳以上の人で、平成18年以降に同モニターの経験がない人▼定員 先着30人▼申込み はがき(〒810−0014中央区平尾2−6−5)かファクスに応募事項と性別、応募理由を書いて6月15日〜26日(必着)に同検査所へ。 アジア太平洋フェスティバル「アジア太平洋プラザ(物販)」の出展者を募集  アジア太平洋地域の雑貨などを販売する事業者を募集します。 ■日時/9月18日(金曜)〜20日(日曜)■場所/マリンメッセ福岡(博多区石城町)■問合せ/プラザ事務局(C.Eワークス)電話432−7088 FAX432−7098 ▼申込み 電話で同事務局へ所定の申込書を請求の上、郵送か持参で6月30日午後5時(必着)までに同事務局へ。詳細は問合せを。 大規模小売店舗立地法による届け出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】9月7日(月曜)まで 【縦覧場所・問合せ】地域商業課(市役所14階)電話711−4822 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階) 以下は名称(所在地)、内容、届出日の順です。 ビックマートビル(東区千早五丁目)  変更(駐車場の位置など)  4月14日 長期優良住宅建築等計画の認定制度が始まりました  長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅を認定します。 【対象】6月4日以降に新築する、一定の基準を満たした住宅(共同住宅などを含む)。認定申請方法など詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)で確認するか問合せを。 ■問合せ/建築指導課 電話711−4573 FAX733−5584 わたしのまちの景観賞 ■問合せ/都市景観室 電話711−4395 FAX733−5590  【都市景観賞】まちの魅力をつくりだす街並みや建築物などを募集。 ▼申込み 各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)などで配布する推薦はがきを郵送で7月15日(消印有効)までに同室へ。推薦はがき以外の郵送、ファクス、メール(citydesign@city.fukuoka.lg.jp)、ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/fuba/)からも受け付け 【まちなみ写真】題材は、街並み、いこいのスポットなど。2L判サイズ以上(合成写真不可)。 ▼申込み 郵送(〒810−8620住所不要)で7月15日(消印有効)までに同室へ。 高校生留学奨学生を募集 ■問合せ/市教育振興会 電話721−1709 FAX721−1739 海外留学あっせん機関の高校生交換留学プログラムにより約1年間の留学を予定しており、来年出発する人に50万円(上限)を支給(返還不要)。 ▼対象 同会が指定した県内の高等学校、高等専門学校に在籍するか入学を予定する人で、保護者が市内に1年以上継続して住む人▼定員 10人▼申込み 高等学校、高等専門学校、中学校、同会(中央区天神1、市役所北別館4階)で配布する所定の申込書を郵送か持参で9月4日(必着)までに同会へ。 福岡・USオークランド青少年交流事業のホストファミリーを募集  姉妹都市であるアメリカ・オークランド市の中学生・高校生(8人)と引率者(2人)を受け入れるホストファミリーを募集。滞在期間中、さまざまなプログラムを通して交流を深めます。 ■日時/7月24日(金曜)〜8月3日(月曜)(10泊11日)■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635 ▼対象 期間中の朝夕に市役所への送迎ができる、同世代の青少年のいる家庭▼定員 10家庭▼申込み 電話かメール(kokusai04@rainbowfia.or.jp)で同財団へ所定の申込書を請求の上、郵送かファクス、持参で6月30日午後5時(必着)までに同協会へ。 ふくふくプラザの福祉図書・情報室を休室します  6月15日(月曜)〜21日(日曜)は、図書整理のため休室します。期間中の図書の返却は返却ポストへお願いします。 ■場所/■問合せ/福祉図書・情報室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ2階)電話731−2946 FAX731−2947 芸術文化活動を行う団体に助成 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6266 FAX263−6259 平成21年10月〜平成22年3月に市内で行う次のような活動を対象に、事業費の一部を助成。▽福岡に新しい芸術文化を生み出す創造的な芸術活動や交流活動▽表現者と市民をつなぐアートサポート活動。申込み方法など詳細は問合せを。申込みは7月22日まで。 市民芸術祭参加行事を募集 ■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 9月27日(日曜)〜12月13日(日曜)に市内で公開する文化芸術行事を募集。同財団(博多区中洲中島町)などで配布する所定の申込書で詳細を確認の上、7月31日までに申込みを。参加の可否について、8月下旬に通知します。 博多座「市民檜(ひのき)舞台の月」利用者を募集  演劇、日本舞踊、バレエ、ミュージカルなど。選考あり。 ■日時/来年12月1日(水曜)〜25日(土曜)午前9時〜午後10時半■場所/■問合せ/博多座(博多区下川端町)電話263−5861 FAX263−3632 ▼対象 地元で演劇・舞踊や伝統芸能などの舞台芸術活動をしている団体、個人など▼費用 1日当たり平日30万円、土日祝日35万円(附属設備使用料など別)▼申込み 同施設、文化振興課(市役所7階)で配布する所定の申込書を郵送か持参で7月1日〜8月31日(消印有効)に同施設へ。 スポーツ写真コンテストの作品を募集  スポーツ、レクリエーションなどをテーマとした作品を募集。 【規定】カラーか白黒の写真。組写真不可。デジタルカメラ可(無修正に限る)。サイズは四つ切り、ワイド四つ切り。プリントに限る。1人3点以内。昨年10月1日以降に撮影されたもの。 ■問合せ/市民総合スポーツ大会実行委員会 電話521−3980 FAX521−3986 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区地域支援課、各市民センター、各体育館などで配布する応募チラシで詳細を確認の上、郵送か持参で10月31日(必着)までに同実行委員会へ。 「山笠えふカード」を発売します  7月に行われる博多祇園山笠に合わせ、昨年の一番山笠「大黒流」をデザインしたえふカードを発売します。 【発売金額】大人1000円(利用可能金額1100円) 【発売枚数】限定2000枚 【発売開始】6月21日(日曜) 【発売場所】地下鉄売店、定期券売り場、箱崎線・七隈線の駅窓口など ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734−7800 FAX734−7801 北九州都市高速 回数通行券の販売を終了します  偽造防止やETC利用促進のため、販売を終了します。 【販売終了日】平成21年7月31日 【利用停止日】平成22年7月31日。 ■問合せ/福岡北九州高速道路公社営業企画課 電話631−3284 FAX643−6228 しごと 夏休みの留守家庭子ども会補助指導員の登録者を募集 ■問合せ/こども育成課 電話711−4662 FAX733−5736 市内の小学校内に設置する同会で、入会児童の育成・指導を行う指導員の補助業務に従事。 【勤務時間】午前8時半〜午後7時までのうち、各留守家庭子ども会運営委員会が指定する日時(希望の期間・時間帯がある場合は履歴書に明記) 【謝礼】1時間950円 【申込み】封筒の表に「補助指導員登録希望(夏休み)」と朱書きし、児童の育成指導歴や関連する免許の保有状況を書いた写真付きの履歴書を同封して、郵送(〒810−8620住所不要、こども育成課あて)か持参で同課(市役所13階)へ。随時受け付け。 介護支援専門員実務研修受講試験 ■問合せ/県介護保険課 電話643−3322 FAX642−1504  【試験日】10月25日(日曜) 【試験会場】福岡大学(城南区七隈8)、福岡教育大学(宗像市赤間文教町)、九州女子大学(北九州市八幡西区自由ヶ丘) 【申込書の配布】6月25日〜7月31日に各区福祉・介護保険課、情報プラザ(市役所1階)、文化観光情報ひろば(中央区天神1、アクロス福岡2階)で 【申込み】所定の申込書を簡易書留郵便で7月1日〜31日(消印有効)に同課へ。 税務職員(国家公務員採用V種)を募集  試験内容は高校卒業程度。ホームページ(http://www.nta.go.jp)に募集内容を掲載。 【資格】昭和63年4月2日〜平成4年4月1日に生まれた人 【受付期間】6月23日(火曜)〜30日(火曜)。詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡税務署税務広報広聴官 電話771−1151 FUKUOKAゲームインターンシップの参加者を募集  受け入れ予定企業は、市内のゲーム関連企業11社。 ■日時/7月下旬〜8月下旬(予定、応相談)■問合せ/福岡ゲーム産業振興機構事務局 電話711−4329 FAX733−5593 ▼対象 18歳以上のゲームクリエイターを目指す大学生、専門学校生、一般アマチュア▼申込み ホームページ(http://www.fukuoka−game.com/)掲載の所定の申込書で詳細を確認の上、郵送で6月23日(必着)までに同事務局へ。 県下水道排水設備工事責任技術者試験 ■問合せ/下水道管理課 電話711−4534 FAX733−5596、日本下水道協会福岡県支部責任技術者試験事務局 電話093−562−8260 FAX093−562−8261  【試験日時】11月8日(日曜)午前9時50分〜正午 【試験会場】都久志会館(中央区天神4) 【受験手数料】12000円 【申込み】7月6日から同課(市役所6階)で配布する所定の申込書で受験資格など詳細を確認の上、7月17日までに同課へ持参。事前講習(9月9日(水曜)、8000円)もあり。詳細は問合せを。 セミナー「会計情報を活用した見える経営(福岡)」 ■日時/7月3日(金曜)午前10時〜午後5時■場所・問合せ/中小企業基盤整備機構九州支部(博多区祇園町)電話263−1522 FAX263−1554 ▼対象 中小企業の経営者・管理者▼定員 先着30人▼費用 15000円▼申込み 同支部で配布する所定の申込書をファクスで同支部へ。ホームページ(http://www.smrj.go.jp/inst/nogata/)からも受け付け。 国際規格ISO14001(環境マネジメントシステム)構築セミナーと内部環境監査員養成セミナー ■日時/(1)構築セミナー=7月25日(土曜)午前9時半〜午後5時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/創業・経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 原則市内に事業所を有する中小企業者と従業員▼定員 先着20人▼費用 5000円▼申込み 同課へ所定の申込書を請求の上、ファクスで同課へ。ホームページ(http://it−ka.city.fukuoka.jp/)からも受け付け。 ■日時/(2)内部環境監査員養成セミナー=8月6日(木曜)、7日(金曜)(全2回)午前9時半〜午後5時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/創業・経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 原則市内に事業所を有する中小企業者と従業員▼定員 先着20人▼費用 10000円▼申込み 同課へ所定の申込書を請求の上、ファクスで同課へ。ホームページ(http://it−ka.city.fukuoka.jp/)からも受け付け。 実践!!製造現場改善によるコスト削減講座  テーマは原価低減プランの作成とコスト削減の手法。 ■日時/7月10日(金曜)、8月4日(火曜)(全2回)午前9時20分〜午後5時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/創業・経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 原則市内に事業所を有する機械金属製造業の経営者など▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 同課へ所定の申込書を請求の上、ファクスで同課へ。 建設業コスト削減実践講座  テーマは明日からできる現場のコストダウンの手法。 ■日時/7月11日(土曜)、8月5日(水曜)(全2回)午前9時20分〜午後5時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/創業・経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 原則市内に事業所を有する建築・土木・管工事等建設業の経営者など▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 同課へ所定の申込書を請求の上、ファクスで同課へ。 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671−6831 FAX672−2133 【(1)原始機(げんしばた)による織物と染色講習〜博多織の原点を学ぶ〜】 ■日時/7月14日〜8月11日の毎週火・金曜日(全9回)午前10時〜午後4時 ▼定員 先着13人▼費用 30000円▼申込み 電話で6月15日午前9時以降に同協会へ。 【(2)宅地建物取引主任者直前集中講習】 ■日時/8月7日〜10月9日の毎週火・金曜日(8月14日、9月22日を除く。全17回)午後6時半〜9時(10月9日は午後8時半まで) ▼対象 宅地建物取引主任者受験予定者▼定員 先着30人▼費用 31000円▼申込み 電話で6月16日午前9時以降に同協会へ。 相談 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/6月26日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1077 FAX651−3844 ▼対象 乳児〜就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 若年性認知症精神保健相談  専門医が個別面接相談に応じます。 ■日時/6月30日(火曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/精神保健福祉センター(中央区舞鶴2)電話737−8826 FAX737−8827 ▼対象 おおむね65歳未満の若年性認知症の当事者と家族▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 障がい種別相談(知的障がい)  ピア相談員(同じ障がいのある人)による相談会。 ■日時/6月20日(土曜)午前9時〜正午■場所・問合せ/障がい者110番相談室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ4階)電話・FAXともに738−0010 ▼対象 知的障がいのある人や家族など▼費用 無料▼申込み 不要 子どもの人権110番強化週間  6月28日(日曜)〜7月4日(土曜)を「子どもの人権110番強化週間」として、いじめや体罰、不登校、虐待などの相談に電話で応じます。時間は午前8時半〜午後7時(6月28日、7月4日は午前10時〜午後5時)。強化週間以外も相談に応じます(平日のみ)。 【相談電話】電話0120−007−110、電話715−6112 ■問合せ/福岡法務局人権擁護部電話721−9166 FAX721−4673 ▼費用 無料 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 (1)児童文学講演会「作者と読者を結ぶ編集の仕事」  講師は徳間書店児童書編集部編集長の上村令氏。 ■日時/7月9日(木曜)午前10時半〜正午■問合せ/図書利用課 電話852−0621 FAX852−0609 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 3歳以上、無料▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と託児利用の有無を書いて6月25日(必着)までに同課へ。 (2)総合図書館〈映像ホール・シネラ7月〉 「フランス映画の秘宝」 1日(水曜)  最後の切り札(午後2時) 2日(木曜)  罪の天使たち(午後2時) 天使の入江(午後7時) 3日(金曜)  三重スパイ(午後2時) あなたの目になりたい(午後7時) 4日(土曜)  最後の切り札(午前11時) 天使の入江(午後2時) 三重スパイ(午後5時) 5日(日曜)  あなたの目になりたい(午前11時) 罪の天使たち(午後2時) 8日(水曜)  天使の入江(午後2時) 9日(木曜)  あなたの目になりたい(午後2時) 三重スパイ(午後7時) 10日(金曜)  罪の天使たち(午後2時) 最後の切り札(午後7時) 11日(土曜)  罪の天使たち(午前11時) あなたの目になりたい(午後2時)最後の切り札(午後5時) 12日(日曜)  天使の入江(午前11時) 三重スパイ(午後2時) 「松本清張映画祭」 15日(水曜)  砂の器(午後2時) 16日(木曜)  顔(午後2時) 鬼畜(午後7時) 17日(金曜)  張込み(午後2時) 霧の旗(午後7時) 18日(土曜)  眼の壁(午前11時) 点と線(午後2時) 黒い画集 あるサラリーマンの証言(午後5時) 19日(日曜)  ゼロの焦点(午前11時)  黒の奔流(午後2時) 影の車(午後5時) 20日(祝日)  顔(午前11時) 霧の旗(午後2時) 22日(水曜)  ゼロの焦点(午後2時) 23日(木曜)  眼の壁(午後2時) 24日(金曜)  点と線(午後2時) 黒の奔流(午後7時) 25日(土曜)  眼の壁(午前11時) 影の車(午後2時) 黒の奔流(午後5時) 26日(日曜)  霧の旗(午前11時) 張込み(午後2時) 29日(水曜)  砂の器(午後2時) 30日(木曜)  点と線(午後2時) 影の車(午後7時) 題名の横のかっこは開始時間。詳細は問合せを。 福岡市美術館 〒810−0051 中央区大濠公園1−6 電話714−6051 FAX714−6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半、7・8月は祝休日を除き午後7時半まで開館(入館は閉館30分前まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) ※以下の展示会はすべて開催中〜7月31日(金曜)。観覧料は一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 (1)壺(つぼ)の美  松永コレクションを中心に、古今東西の壺15点を紹介。 (2)屏風(びょうぶ)絵の世界  狩野派や四条派など、さまざまな作者によって描かれた、美術館が所蔵する代表的な屏風絵を紹介。 (3)ホームグラウンド:九州を拠点とした美術家  近代以後の九州出身・関係の美術家たちの作品を紹介。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)市民グループ活動支援事業 【どこまでゆるす?子どものわがまま】 ■日時/7月3日(金曜)、4日(土曜)午前10時〜正午■問合せ/アクティブ・ペアレンティング共育サポート 電話・FAXともに821−7157 ▼定員 各先着40人▼費用 500円▼託児 6か月〜就学前、1回600円▼申込み 電話かファクス、メール(1640541611@jcom.home.ne.jp)で問合せ先へ 【女性が働き続けられる職場作りを考える これからのパワーハラスメント対策】 ■日時/7月12日(日曜)午後1時半〜4時■問合せ/ワーキング・ウィメンズ・ヴォイス 電話・FAXともに885−0093 ▼定員 先着40人▼費用 500円▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ファクスかメール(wwvfukuoka@yahoo.co.jp)で問合せ先へ 【初心者向け“男性の料理”教室】 ■日時/7月11日(土曜)、25日(土曜)午前10時〜午後1時■問合せ/すこやかグループ 電話090−7531−0308 ▼定員 各先着15人▼費用 1500円▼申込み 電話で問合せ先へ 【英語でクッキング】 ■日時/7月15日(水曜)、29日(水曜)午前10時〜午後1時■問合せ/インターナショナルクッキングクラス 電話090−4599−2030 ▼対象 60歳以上▼定員 各先着20人▼費用 1500円▼申込み 電話で問合せ先へ。 (2)アミカス相談室 【男性のための相談ホットライン】男性相談員が電話で受け付けます。専用電話番号526−1718。相談日は毎月第1・3月曜日の午後7時〜9時 【アミカスDV相談ダイヤル】女性相談員が電話で受け付けます。専用電話番号526−6070。相談日は毎週水・木曜日の午前10時〜午後4時。 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。2日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も受診可。 ■日時/7月2日(木曜)午前9時〜正午、15日(水曜)、18日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (2)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。2日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も受診可。 ■日時/7月2日(木曜)、18日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (3)健康づくり運動初心者教室〜減量・メタボ解消にもおすすめ!〜 ■日時/7月3日〜8月28日の毎週金曜日(8月14日を除く。全8回)午後7時〜9時 ▼定員 先着5人▼費用 4000円▼申込み 電話で7月2日までに同センターへ。 (4)健康度診断1日コース〜検査から結果説明まで1日でOK!〜  希望者は歯周病健診(1000円)、動脈硬化診断(1000円)も受診可。 ■日時/7月5日(日曜)、9日(木曜)、16日(木曜)、26日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼託児 26日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (5)妊婦歯科健診 ■日時/7月5日(日曜)、9日(木曜)、16日(木曜)、26日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 婦人会館(あいれふ8、9階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時 (1)男の料理教室 ■日時/7月4日(土曜)、8月1日(土曜)、9月5日(土曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半 ▼定員 25人▼費用 7500円▼申込み 往復はがきで6月26日(必着)までに同会館へ。 (2)楽しい料理・うまみ伝授 ■日時/▽昼の部=7月10日(金曜)、8月7日(金曜)、9月11日(金曜)(全3回)午前10時半〜午後1時半▽夜の部=7月25日(土曜)、8月22日(土曜)、9月26日(土曜)(全3回)午後3時半〜6時半 ▼定員 各25人▼費用 7500円▼申込み 往復はがきで6月26日(必着)までに同会館へ。 (3)そば打ち体験教室 ■日時/7月15日(水曜)午前11時〜午後2時 ▼定員 30人▼費用 2000円▼申込み 往復はがきで7月3日(必着)までに同会館へ。 青年センター5階 あすみん (NPO・ボランティア交流センター) 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話724−4801 FAX724−4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜 (1)ボランティア・インターンシップ 団塊の世代の人向け説明会  NPO・ボランティア活動やコミュニティ活動を体験し、実際の活動のきっかけを作る「ボランティア・インターンシップ」について。 ■日時/6月20日(土曜)午後2時〜4時■場所/福岡交通センタービル8階(博多区博多駅中央街) ▼対象 主に50歳代以上の人▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 不要 (2)なんでも交流会  NPO・ボランティアが活躍できる、思いやりと活力ある社会のあり方について考えます。 ■日時/6月27日(土曜)午後7時半〜9時半 ▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール、来所で同施設へ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)みんなで支えよう認知症介護講座  「認知症ってどんな病気?」「認知症になったら、何もわからなくなるの?」「認知症の症状に対する対応の仕方」「物忘れがでてきた!?今こそ受けよう♪」など。 ■日時/7月1日(水曜)、8日(水曜)、15日(水曜)、22日(水曜)午後1時半〜4時 ▼定員 各先着50人▼費用 無料 (2)介護実技 土曜日講座  「入浴について(基礎)」「入浴用具の活用と足浴について(ステップアップ)」。 ■日時/7月4日(土曜)、18日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)高齢者向けかんたん料理教室 ■日時/7月14日(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 (1)新米パパママ応急手当講習会 ■日時/6月27日(土曜)、28日(日曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 (2)消防設備士試験の準備講習  講習内容は日程により異なります。詳細はホームページ(http://www.fuku−bou.or.jp/)を確認するか問合せを。 ■日時/6月27日(土曜)〜7月1日(水曜)午前9時〜午後5時 ▼対象 同試験受験者▼費用 5000円から(受講講座数により異なる。テキスト代別)▼申込み 同センター、各消防署などで配布する所定の申込書を持参で同センターへ。 さん・さんプラザ (障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 陸上競技体験会 ■日時/7月4日(土曜)午前10時〜正午、18日(土曜)午後1時〜3時、8月8日(土曜)午前10時〜正午、29日(土曜)午後1時〜3時■場所/クローバープラザグラウンド(春日市原町3)、平和台陸上競技場(中央区城内1) ▼対象 中学生以上の障がい者▼定員 各先着10人▼費用 無料(傷害保険料別)▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書をファクスか来所で同プラザへ。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコkid'sスクール  (1)福岡の水の循環 ■日時/7月18日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学校高学年(保護者同伴可)▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて6月30日(必着)までに同施設へ(1世帯1通)。 (2)レインボースコープをつくって、省エネ電球を探そう。 ■日時/7月25日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学校高学年(保護者同伴可)▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて6月30日(必着)までに同施設へ(1世帯1通)。 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページhttp://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 園芸講座〜ハーブの効用1〜 ■日時/7月15日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 1000円(入園料別)▼申込み 往復はがきで7月1日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 動物園 〒810−0037 中央区南公園1−1 電話531−1968 FAX531−1996 開館時間 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) 休館日 月曜(祝日の時は翌日) 動物園写真コンテストの作品を募集  同園の動物や風景を撮影した作品を募集。カラー・白黒は問いません。2L判サイズ〜四つ切り(ワイド可)で1人3点以内。プリントに限る。未発表のもの。入賞作品の版権は主催者に帰属し、データやネガの提出も必要です。プロ・アマを問いません。 ▼申込み 作品の裏に、応募事項と画題、性別、撮影月、使用カメラ・フィルム名を書いた紙を張って、郵送で6月30日(必着)までに同園へ。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末(土、日、月、祝日の時は翌日) (1)プラネタリウム一般投映夏番組「宇宙(そら)をみあげた人たち」  ■日時/7月20日まで▽火〜金曜日=午後3時50分▽土曜日=午前11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分▽日祝日=午前10時、11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分。7月22日〜8月31日▽月〜土曜日=午前11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分▽日祝日=午前10時、11時10分、午後1時半、2時40分、3時50分 ▼定員 各回119人▼費用 一般200円、高校生150円、中学生以下無料(要整理券)。 (2)てづくり教室「土曜日につくろう」  アイロンビーズ作りなど。教材に限りあり。 ■日時/7月4日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 0〜100円▼申込み 不要 (3)3施設連携事業「海から山まで まんぷく!自然体験」  市内の海・山の自然環境について同会館で学び、海の中道青少年海の家(東区大字西戸崎)と背振少年自然の家(早良区大字板屋)での宿泊体験学習を通して自然への理解を深めます。 ■日時/7月25日(土曜)午後1時〜3時、28日(火曜)〜30日(木曜)(2泊3日)、8月1日(土曜)午前9時半〜正午(全5日) ▼対象 市内に住むか通学する小学4年生〜中学1年生▼定員 24人▼費用 5000円▼申込み はがきかファクス、メール(shobun@city.fukuoka.lg.jp)で7月5日(必着)までに同会館へ(1人1通)。ホームページからも受け付け。 (4)7月開設少年科学文化教室の生徒募集  小学3年生以下は保護者送迎を。1人(1組)1教室。 ▼申込み はがきかファクス(1人1枚)に参加者全員の応募事項を書いて6月30日(必着)までに同会館へ。ホームページからも受け付け。 以下は教室名・日時、定員、費用、対象の順です。  (1)親子でドライアイス実験  7月18日(土曜)10時〜12時  10組20人  子どものみ100円  小学3年生〜中学2年生と保護者  (2)ゴム動力飛行機工作  7月19日(日曜)13時〜17時  10人  400円  小学4年生〜中学生 (3)親子でビー玉迷路工作  7月22日(水曜)10時〜12時  15組  30人  子どものみ50円  小学生と保護者  (4)合唱教室  7月22日(水曜)、24(金曜)、28(火曜)、29(水曜)、8月4日(火曜)、6日(木曜)(全6回)  10時〜11時半  30人  無料  小学4年生〜中学1年生(保護者の参加可) (5)ギター教室  7月23日(木曜)、24日(金曜)、28日(火曜)、29日(水曜)、30日(木曜)、8月4日(火曜)、5日(水曜)(全7回)13時〜14時半  20人  無料  小学5年生〜中学生  (6)ドライアイス実験  7月24日(金曜)10時〜12時  20人  100円  小学4年生〜中学2年生  (7)歩くトリケラトプス工作  7月25日(土曜)13時〜15時  15人  1365円  小学4年生〜中学2年生 (8)親子で調べる昆虫のからだ 7月25日(土曜)10時〜12時  10組  20人  子どものみ200円  小学1〜3年生と保護者 (9)七宝やき  7月26日(日曜)10時〜16時、8月2日(日曜)13時〜16時(全2回)  30人  1人1500〜2000円  小・中学生と保護者 (10)親子で紙のおもちゃ工作  7月26日(日曜)、8月2日(日曜)、9日(日曜)(全3回)14時〜16時  15組30人  子どものみ500円  小学生と保護者  (11)天文教室  7月28日(火曜)15時〜17時、29日(水曜)19時〜21時(全2回)  30人  無料  小学3年生〜中学生 (12)とびだすカード工作  7月29日(水曜)10時〜12時  20人  50円  小学1〜3年生 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 7月前半の催し ▼対象 市内に住む人 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。  (1)卓上織り機で裂き織り  4日(土曜)10時半〜15時  糸張り2人  400円  織り8人  500円  往復はがきで6月24日(必着)までに同プラザへ (2)リユース家具抽選販売  5日(日曜)13時  ―  ―  6月21日〜7月5日正午まで展示・受け付け (3)親子体験「バランスとんぼ作り」 5日(日曜)10時半〜15時  ―  無料  )当日受け付け (4)古布でぞうり作り  11日(土曜)10時半〜15時  15人  200円  往復はがきで7月1日(必着)までに同プラザへ (5)リユース衣類20パーセント引き  11日(土曜)、12日(日曜)10時〜16時半  ―  ―  不要 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 7月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)夏の着物と浴衣地のリフォーム教室 7月2日〜9月17日の毎週木曜日(全12回)  13時〜16時  15人  300円  はがきかファクスで6月25日(必着)までに同プラザへ。 (2)古布で鼻緒付きスリッパ作り 7日(火曜)13時〜16時  15人  100円  はがきかファクスで6月29日(必着)までに同プラザへ。 (3)ネクタイでトートバック作り 8日(水曜)、15日(水曜)(全2回)  13時〜16時  15人  200円  はがきかファクスで6月30日(必着)までに同プラザへ 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)6月後半の催し  おはなし会、子育て相談会・子育て講座、お手玉遊び、いっしょにあそぼう。日時など詳細は問合せを。 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)七夕会 ■日時/7月5日(日曜)▽笹飾り作り=午前10時半〜正午、午後2時半から(限定100本なくなり次第終了)▽ステージ=午後1時半〜3時▼対象 幼児と保護者、小学生以上▼費用 無料▼申込み 不要 (3)夏休み絵画工作教室  (3-1)壁掛け作り ■日時/7月25日(土曜)午前10時半〜午後0時半 ▼対象 小学生▼定員 20人▼費用 200円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望コース名を書いて7月1日(消印有効)までに同会館へ。  (3-2)Tシャツ作り ■日時/8月1日(土曜)午前10時半〜午後0時半 ▼対象 小学生▼定員 20人▼費用 500円▼申込み 往復はがきに応募事項と希望コース名、Tシャツのサイズ(120〜150)を書いて7月1日(消印有効)までに同会館へ。 (4)夏休み親子ウクレレ教室 ■日時/7月30日(木曜)、8月6日(木曜)、20日(木曜)、27日(木曜)(全4回)午前10時半〜正午 ▼対象 小学生と保護者▼定員 15組▼費用 1人500円(テキスト代別)▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項とウクレレ所有者はその旨を書いて7月1日(消印有効)までに同会館へ。 (5)夏祭り子ども実行委員とボランティアスタッフを募集   夏祭り(8月2日(日曜))の企画、製作、運営を行います。夏祭り当日まで全5回程度活動します。詳細は問合せを。 【(1)実行委員】お化け屋敷と縁日の2コース。対象は小学生〜高校生。定員各20人。参加費100円(保険料ほか) 【(2)ボランティアスタッフ】対象は高校生以上。 ▼申込み 往復はがきに応募事項と(1)は希望コース名を書いて7月1日(消印有効)までに同会館へ。 福岡市ヨットハーバー 〒819−0001 西区小戸3−58−1 電話882−2151 FAX881−2344 開館時間 午前9時半〜午後6時 (10月〜3月は午後5時まで) (1)初心者ヨット教室 ■日時/7月4日(土曜)、5日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む16歳以上▼定員 各先着16人▼費用 3000円▼申込み 6月15日午前10時以降に来所で同施設へ。 (2)親子体験セーリング教室 ■日時/7月11日(土曜)、12日(日曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 市内に住む小学生と保護者▼定員 各20人▼費用 1人500円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に応募事項と希望日時を書いて6月27日(必着)までに同施設へ。 背振少年自然の家 〒811−1113 早良区大字板屋530 電話804−6771 FAX804−6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 家族でキャンプ(せふりの自然にどっぷり)  利用日数は1泊2日〜3泊4日。 ■日時/7月18日(土曜)〜8月31日(月曜) ▼対象 小・中学生と家族▼定員 各日先着8家族▼費用 テント・調理用具の貸し出し、本館浴場での入浴は無料。インナーシーツのクリーニング代、まき代は実費▼申込み 電話で7月1日〜希望日の1週間前までに同施設へ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館) ※以下の講座の申込みは電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。 (1)ソーラーモンキー工作教室 ■日時/6月20日(土曜)午前10時〜11時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1600円 (2)ソーラーバッタ工作教室 ■日時/6月21日(日曜)午前10時〜10時半、午後3時半〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 1100円 (3)ソーラーF1工作教室 ■日時/6月27日(土曜)午前10時〜11時、午後2時〜3時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 1600円 (4)クラフトホビーカエル工作教室 ■日時/6月28日(日曜)午前10時〜11時、午後1時半〜2時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着8人▼費用 1200円 (5)ロボット塾(ステージ4) ■日時/7月5日(日曜)午前10時〜午後1時、12日(日曜)午前10時〜午後1時、26日(日曜)午前10時〜午後3時(全3回) ▼対象 小学生〜高校生(ステージ3終了者)▼定員 先着20人▼費用 無料 お役に立ちます! 広報テレビ番組<6月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 リポーター 内田ひろみ 19日 こども病院シリーズ第2回〜改修・建て替えの検討の経緯〜 26日 地球温暖化防止に向けて (19日放送分)こども病院の現地改修・建て替えの困難さや移転先の検討の経緯についてお伝えします。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp リポーター 秋山慎吾 20日 やってる?知ってる?3R 27日 福岡市の食品衛生監視って? (20日放送分)環境への取り組みとして市が推進している3R(Reduce,Reuse,Recycle)についてお伝えします。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時 午後 10時 キャスター 花村多恵子 19日〜25日 ごりょんさんに学ぶ 博多の郷土料理 〜あぶってかも&おきうと〜 26日〜7月2日 アイランドシティをもっと知ろう (26日〜7月2日放送分)アイランドシティ事業の経緯や未来像について、シリーズでお伝えします。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区   651−3835 博多区  441−0020 南区   541−3299 城南区  831−7979 西区   882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 歯科急患診療所  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日  内科、小児科          午後7時半〜翌朝6時半 土曜日  内科、小児科          午後7時〜翌朝7時半 日祝日  内科、小児科、外科、産婦人科  午前9時〜翌朝7時半 日祝日  眼科、耳鼻咽喉科        午前9時〜午後11時半 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜翌朝7時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合  電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合       電話725−2540 外科当番医(6月後半の日祝日) 6月21日(日曜) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75)  電話608−0001 木村病院(博多区千代二丁目13−19)    電話641−1966 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35)  電話821−4731 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)   電話641−1100 原三信病院(博多区大博町1−8)     電話291−3434 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8−5)  電話831−6031 6月28日(日曜) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5)  電話681−3115 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)    電話771−6361 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)    電話831−6911 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8)  電話881−1331 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)   電話591−8088 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)  電話807−8811 ふくおか市政だより 6月15日号 東区版16面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 身近な憩いの場所でリフレッシュ 公園に行こう  東区内には、体験学習施設があるアイランドシティ中央公園をはじめさまざまな特徴を持った公園があります。  今回は、いくつかの公園をご紹介します。天気のいい日には、身近な公園でリフレッシュしてみませんか。 1 アイランドシティ中央公園(体験学習施設ぐりんぐりん) ■場所/香椎照葉四丁目■問合せ/電話661−5980 ▼費用 体験学習施設は有料(15歳以上100円、4歳以上の子ども50円、3歳以下無料)[P]239台(4月〜10月は9時〜19時)[バ]西鉄バス「アイランドシティ中央公園前」 ※体験学習施設は、午前9時〜午後5時まで(毎週火曜日休館) おすすめポイント  体験学習施設ぐりんぐりんは、植物が植えてある曲線の屋根が特徴です。中に亜熱帯の植物・チョウが見られるエリアがあり、南国気分が味わえます。 水辺の近くで遊べるのが、気に入っています。 2 雁の巣レクリエーションセンター おすすめポイント  サイクリングロードがあり、貸し自転車(有料)で回ることができます。 ■場所/大字奈多1302番53号■問合せ/電話606−3458 ▼費用 入場無料。ただしグラウンド利用は有料。[P]あり[バ]西鉄バス「雁の巣レクレーションセンター」[駅]JR香椎線「雁ノ巣」駅 子どもがチョウを追って走るのが好きで、自然のある広場が気に入ってます。 3 青葉公園 おすすめポイント  管理事務所内に、温水シャワー・ロッカー(有料)などの施設があり、誰でも利用できます。 ■場所/青葉四丁目■問合せ/電話691−5725 ▼費用 テニスコートや芝生広場・土の広場は予約、使用料が必要[P]174台[バ]西鉄バス「青葉小学校前」[駅]R香椎線「舞松原」駅 毎日、ウオーキングに来ています。コースが1周600メートルで、歩く距離がわかり便利です。 4 貝塚交通公園 おすすめポイント  ゴーカート(有料、年齢制限あり)で信号機のあるコースを回り、交通ルールを学べます。 ■場所/箱崎七丁目8−35 開園時間:午前9時〜午後5時(毎週火曜日休園)■問合せ/電話651−6907 ▼費用 無料[P]あり[バ]西鉄バス「貝塚」か「貝塚駅」[駅]西鉄貝塚線「貝塚」駅・市営地下鉄「貝塚」駅 家の近所で安全に遊べるので、よく砂遊びのおもちゃを持って来ています(お母さん談)。 5 国営海の中道海浜公園 東区で一番広いのはココ ■場所/西戸崎18番25号■問合せ/電話603−1111 ほかにもあるよ 東区内の公園 ○博多湾が一望できる 潮見公園(志賀島) ○古代をしのぶなら 金印公園(志賀島) ○巨石があるよ みなと100年公園(香椎浜) ○ワークショップでできた 城浜公園(城浜) ○箱崎公園(原田) ○汐井公園(箱崎) ○県立名島運動公園(名島)                など あなたのまちでも活躍 少年愛護パトロール員が見守り中  少年愛護パトロール員制度を知っていますか。同制度は、校区の推薦を受け、区長から委嘱を受けたボランティアのパトロール員が、日常生活で子どもを取り巻く環境や生活状況など気づいたことを区に報告する制度です。例えば、未成年者の喫煙や子どもに見せたくない看板などが報告されています。現在東区内で72人が活動中です。  千早校区在住の田邊俊子(53)さんはパトロール員になって今年で3年目。校区青少年育成連合会との合同パトロールに参加したり、買い物の途中などで子どもの様子を見守っています。「夜に小学校の運動場に入り込んでいる人がいたので報告したことがあります。地味な活動ですが、地域の子育てにとっては大事な活動だと思います。パトロール員の経験者が増えて、みんなが関心を持ってくれれば」と話しています。問い合わせは、区企画振興課(電話645−1037)へ。 お知らせ 東区と安曇野市との青少年交流事業 〜海の若人と山の若人の出会い〜  東区と長野県安曇野市は平成3年度から青少年の相互訪問を行っています。今年は、安曇野市から約20人の小中学生が東区にやって来ます。プロ野球観戦やキャンプファイヤーなどを通じて長野県の友達をつくりませんか。 ■日時/7月28日(火曜)〜7月31日(金曜)の3泊4日■場所/海の中道青少年海の家ほか ▼対象 区内に住む小学5年生〜中学2年生▼定員 20人▼費用 8000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に住所、氏名(参加者と保護者)、参加者の年齢、性別、学校、学年、電話番号を書いて、東区企画振興課「安曇野市との交流参加者募集」(〒812−8653住所不要)へ。6月22日(月曜)締め切り(消印有効)。応募多数の場合は抽選。 ■問合せ/区企画振興課 電話645−1037 ふくおか市政だより 6月15日号 東区版15面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 歴史 歩・歩・歩(さんぽ) ボランティアのおすすめスポット 名島水上飛行場跡(名島エリア)  東区歴史ガイドボランティア連絡会「歩歩歩会(さんぽかい)」の柳瀬英昭さん(67)に名島にある水上飛行場跡を案内してもらい、柳瀬さんの父親が目の当たりに見たというリンドバーグの話を伺いました。  「大西洋単独無着陸飛行」を成し遂げ、一躍、時の人となったアメリカ人の飛行家リンドバーグ。単独飛行成功から4年後の昭和6年、彼と夫人が世界一周飛行の途中、名島にあった水上飛行場に舞い降りました。開港して2年目で初めて外国からの飛行機を迎えた福岡の人々は、一目、空の英雄を見ようと黒山の人だかりになったようです。  昭和9年、時代は陸上飛行場を求めており、定期便の運行を停止。その後、雁ノ巣の福岡第一飛行場の開場により役割を引き継ぎ、閉鎖されました。水上飛行機が滑走した海や飛行場一帯は、現在、埋め立てられ、その一角に昔をしのぶ記念碑が建ち、付近の道路は「リンドバーグ通り」の愛称で呼ばれています。 市民相談室です 区市民相談室に寄せられた質問などを紹介します 質 問  夫が借金をしているようで、夫婦関係がうまくいかなくなっています。離婚をしようかと悩んでいますが、小学生の子どもがいて生活が心配です。  このような相談があったときは、子育て支援課内の「家庭児童相談室」をご案内しています。 ***家庭児童相談室より***  当相談室は、子どもの養育に関する相談、離婚・DVを初めとする女性に関する相談、母子・寡婦に関する相談を受け、それぞれの問題について女性の専門相談員が福祉施策(行政サービス)の情報を提供しながら、一緒に考えます。  また、借金についても弁護士会や司法書士会の無料相談窓口をご紹介しています。  直接来所できないときは、お電話でも相談を受けます。内容を伺いながら、問題の解決に向けてお手伝いをしていきますので、一人で悩まずに、相談員に話してみませんか。秘密は守ります。 家庭児童相談室 電話645−1072(直通) 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時まで まちの掲示板 市が主催・共催・後援している情報を掲載します。 (1)公民館・老人いこいの家ができます  箱崎校区の公民館・老人いこいの家が建て替わり、照葉校区には待望の公民館・老人いこいの家が開館します。詳しくは各公民館へ。 *箱崎公民館* ■場所/箱崎一丁目27−17 電話 651−7708 7月1日(水曜)利用開始 *照葉公民館* ■場所/香椎照葉二丁目2−12 電話未定 7月中に利用開始 ■問合せ/開館までは香椎浜公民館 電話682−1697 (2)児童稲作体験事業(八田校区)  八田校区では、園児・小学生・中学生などを対象に、稲作の体験を通じ、食の大切さなどの学習会を行っています。今回は田植えを体験します。校区住民の飛び入り参加歓迎。連絡先は八田公民館(電話681−5371)。 ■日時/6月28日(日曜)午前9時〜正午■場所/青葉岩田公園 (3)照葉朝市を開催  毎月第1土曜日に、志賀島近海でとれた新鮮な魚介や、福岡市・粕屋から旬の野菜や果物を販売します。 ■日時/7月4日(土曜)午前9時半〜11時半(商品が売り切れ次第終了)■場所/照葉パビリオン駐車場横広場(香椎照葉1丁目)■問合せ/照葉パビリオン 電話0120−601−006 お知らせ (1)ママのドクター教室  育児や事故防止について一緒に学んでみませんか。 ■日時/7月14日(火曜)、22日(水曜)の計2回。午後1時半〜3時半■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課 電話645−1088 ▼対象 7月1日現在で生後5ヵ月から1歳未満の第1子をもつ保護者とその子▼定員 30人▼申込み 往復はがきで、保護者と子の名前、子の生年月日、住所、電話番号を書いて区地域保健福祉課(〒812−8653住所不要)へ。30日(火)必着。応募多数のときは抽選。 (2)基本を学ぼう!こども体操教室 ■日時/7月27日(月曜)〜8月7日(金曜)。毎週月・火・水・金曜日の全8回。午前10時〜正午■問合せ/東体育館〒813−0003 東区香住ケ丘一丁目12−2 電話672−0301 FAX672−0302 ▼対象 市内に住む小学1〜4年生▼定員 25人▼費用 4500円▼申込み 往復はがきに、教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、保護者名、電話番号を書いて東体育館へ。30日(火曜)必着。応募多数のときは抽選。 保健だより 〒812-0053 箱崎二丁目54-27 東区保健福祉センター 会場の記載がないものは東区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651-3844 心の健康相談  心の病気や家族、周囲の対応等の相談を専門医がお受けします。要予約。 ▽23日(火曜)午後1時半〜3時半。 ■問合せ/健康課精神保健福祉係電話645−1079 エイズ相談ダイヤル(専用)  匿名で相談できます。電話651−8391 エイズ・クラミジア抗体検査 ▽毎週火曜日。午前9時〜11時。匿名、無料で受けられます。 特定健診 ▽7月6日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者。健康保険証持参。 ■問合せ/健康課健康づくり係 電話645−1078 献血にご協力を ▽7月1日(水曜)午前10時〜午後0時半=馬出公民館 ■問合せ/医薬務係 電話645−1081 新型インフルエンザ発熱相談センター ■問合せ/東保健所 電話645−1078。時間は午前9時〜午後6時(土・日・祝日を含む)。午後6時〜翌午前9時までは、中央保健所 電話761−7328。 ※咳(せき)エチケットにご協力を ふくおか市政だより 6月15日号 博多区版16面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 支え合って災害に備える あなたと地域の防災力を高めませんか 月 隈  地震や風水害など大規模災害の発生に備えて、市民の防災意識を高めるため、各区で市民総合防災訓練が開催されました。  博多区では、5月20日に月隈小学校で、地震とそれに伴う火災などを想定した訓練を実施。小学生や地域住民など約730人が参加しました。  地域でまちを守る  参加者は、班や学年別に分かれ、避難訓練や初期消火、煙道通過、応急処置、給水訓練などに取り組みます。  「身近な道具で止血する方法は、すぐに役立ちそうです。小学生の子どもがいるので、今後はAED(自動体外式除細動器)の使い方も学んでみたい」と、応急処置を体験した古川洋子さん。  同校区自治協議会会長の鴨川純一郎さん(78)は「平成15年に月隈防災会を設立。水害や地震のときは住民が自発的に助け合ってきました。災害時は、近所の人や要援護者の安否確認など、地域の人の連帯が大切です。今日の訓練で一人ひとりが学んだことを、地域の力にしていきたい」と話していました。  地域の防災活動に 参加しませんか  いつ起こるか分からない自然災害や火災など、緊急時の被害を最小限にするためには、日ごろの備えが重要です。  地域で行われる防災訓練や、消防署などで実施している救命講習に参加して、防災力を高めませんか。 【問合せ先】  校区で開催する防災訓練などの活動については各公民館へ。心肺蘇生法・AEDなどの救命講習については博多消防署警備課救急係(電話475-0119 FAX475-0219)へ。 市の防災情報をご利用ください  ホームページ「福岡市防災・危機管理情報」(http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/)では、災害などへの備えに役立つ情報を提供しています。  避難場所の確認などは、区総務企画課や区役所の広報コーナーで配布している「福岡市防災マップ」も利用してください。  区の風水害に関する問い合わせは、区総務企画課(電話419−1005)、火災などの災害については博多消防署(電話475−0119)へ。 月隈校区 トピックス  区の南東側に位置し、区で2番目に大きな面積を持つ緑豊かな月隈校区。最近の校区内の話題を、同校区公民館館長齊藤竹美さん(74)に聞きました。 ●環境フェスティバル  6日(土曜)に、住民による御笠川の清掃活動を実施。今年は、環境推進委員会が中心となり地域住民の協力を受け、川に親しみを持ち大切にする心をはぐくもうと、校区の児童を対象とした”いかだ体験”や”川の生態系を学ぶ講座”も行いました。 ●わが町ウオッチング  27日(土曜)に校区小学生を対象として、校区内にある山を歩き、野草を採って食べる「わが町ウオッチング」を開催します。豊かな自然環境を生かし、町への愛着を深めてもらえればと思います。詳しくは同公民館(電話503−4106)へ。 〜月隈校区 区役所だより〜  安全で楽しく利用できる通学路を整備する区のゆめロード事業。今年度は、月隈小学校前の通学路をカラー舗装し、花の咲くきれいな道に。子どもたちの笑顔を一緒に見守ります。(担当:区地域整備課 電話419−1057) 「ギンギラ太陽’s」と博多探検隊 博多の街をモノ語れ!  博多市民センターでは、5月から2か月間、中・高校生を対象に、博多をテーマに劇を作るワークショップを開催しています。  講師は、福岡を拠点に、街などの歴史やエピソードを綿密に取材し、モノに擬人化する劇で知られる劇団「ギンギラ太陽’s」。「博多探検隊」として参加した18人は、それぞれの個性を発揮ながら楽しく取り組んでいます。  「博多探検隊」が 街を再発見  5月31日は、講師で同劇団を主宰する大塚ムネトさん(隊長)の案内で、「博多町家」ふるさと館など劇の舞台となる博多の街を実際に歩いて、歴史やエピソードを取材しました。  川端商店街北側入口にある川上音二郎像を前に「約百年前に新しい芝居を作り、世界で活躍した川上音二郎をはじめ、いろんな人が博多の街を作ってくれたことを知ってほしい」と話す大塚さん。隊員たちは、さまざまなエピソードを聞きながら、実際に見て触れて、あらためて知る街の姿を心に刻んでいました。  13日には川端商店街を取材。発表に向け、同商店街にある店舗を擬人化させた「モノの物語」と「かぶりモノ」を創作しています。  人と街が仲良くなれる  参加メンバーで筑紫女学園高校2年の島田菜々子さんは「演劇は初めてですが、個性ある仲間に出会え、楽しく参加しています。発表会では、観客が博多に親近感を持ってくれる劇を披露したい」と笑顔で話します。  大塚さんは「探検隊の隊員たちがお互いを知ることで仲良くなったように、街を知ることでその街と仲良くなれることを、メンバーも観客も実感してもらえたら」と語ってくれました。 ◇     ◇  発表会は、28日(日曜)午後2時〜3時、博多市民センターで。申込み不要、入場無料です。詳しくは、同センター(電話472-5991 FAX472-5952)へ。 15日号は博多区情報BOXがあります! 博多区情報BOXには、区内で開催される催しなどの”参加募集”や”お知らせ”、”保健だより(1か月分)”などを掲載しています。 ふくおか市政だより 6月15日号 博多区版15面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 参加募集 (1)博多すくすくネット『子育て応援セミナー』  子育て中の親の視点で聞いてみたいと思う内容の講座を3回シリーズで開催。1回目は、福岡少年サポートセンターの西村仁美氏を講師に招き、「子どもの自立に向けた子育てとは」をテーマに学びます。 ■日時/7月7日(火曜)午前10時半〜正午■場所/博多市民センター(山王一丁目13−10) ▼対象 区内に住む就学前の子どもがいる保護者▼定員 35組▼費用 無料■問合せ/区地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057▼申込み 30日(火曜)までに電話で同課へ。先着順▼託児 先着20人。無料。 (2)アビスパと親子deスポーツ!〜サッカーボールで遊ぼう〜  アビスパ福岡の選手やコーチと触れ合うスポーツ交流会に親子で参加しませんか。 ■日時/8月1日(土曜)午後3時〜5時半■場所/レベルファイブスタジアム(東平尾公園二丁目1−1)■問合せ/区地域振興課(〒812−8512住所不要)電話419−1043 FAX434−0053 ▼対象 区内に住む小学生とその保護者▼定員 200人▼費用 無料▼申込み はがきに代表者の住所、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢、「博多区アビスパと親子deスポーツ参加希望」と書いて、7月9日(木曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。 応募多数のときは抽選。 「通風・換気・掃除」でシックハウスを予防しよう!  シックハウス症候群は、建材などから出る化学物質や、ダニ・カビによる室内汚染が原因と考えられており、「目がチカチカする」「のどや頭が痛い」「鼻がグズグズする」など症状はさまざま。  特に、高温多湿になる夏場に発生しやすく、新築やリフォーム、庭の害虫駆除や床下のシロアリの駆除・防除を行ったときには注意が必要です。子どもは影響を受けやすいので注意してください。 ■ シックハウス予防対策のポイント ■ ・窓は2か所以上開け、空気の入口と出口を作る。 ・掃除は、小まめに隅々まで行う。 ・布団・じゅうたんなどは、日干しする。 ・押し入れは、除湿剤やすのこで除湿する。 ※シックハウス症候群に関するパンフレットや相談・問い合わせは、区衛生課 電話419−1125 FAX434−0007まで。 Q.国民健康保険料はどうやって計算するの? A.国民健康保険加入者それぞれの前年中の総所得金額(基礎控除後)に、保険料率を掛けた額(所得割)を算出。その額に均等割と世帯割の額を足した総額が、年間の国民健康保険料になります。 ●今月中旬に、平成21年度分の保険料を通知します。 ●保険料は医療費の大切な財源です。納期限内に納めましょう。 ●保険料の納付は、簡単で便利な口座振替をご利用ください。 ■問合せ/区保険年金課 電話419−1118 FAX441−0075 『通りの愛称』意見募集  陸の玄関口である博多駅から祇園町西交差点までの区間は、「駅前通り」や「はかた駅前通り」などの愛称で呼ばれていますが、市制施行120周年を記念して、通りの愛称を一本化するために、皆さんの意見を募集します。 ■問合せ/区総務企画課「通りの愛称意見募集」係(〒812−8512住所不要)電話419−1010 FAX412−7412 ※はがき、ファクスまたはEメール(somu.iken.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)に、通り名としてふさわしいと思う愛称と意見を書いて、7月10日(金曜)(必着)までに同課へ。 熱中症にご注意を! ●熱中症とは…  直射日光の下や高温多湿の室内での労働・運動などが原因で、体温の調整機能に異常をきたして起こる病気です。  体温上昇や脱水、けいれん、虚脱などの諸症状が現れ、生命の危険を伴うこともあります。 ●熱中症を予防するには…  イオン飲料などの水分や塩分補給、帽子などによる日よけが効果的です。  外出先では、時々涼しい所で休みましょう。特に、車内は短時間で高温になるので、十分な注意が必要です。 ●熱中症かな?と思ったら…  元気がなかったり、顔や体が赤く、熱い時は要注意です。  この状態でぐったりとしているときは、小まめに様子を観察し、早めに受診してください。 ※ちょっとした心掛けで「熱中症」を予防し、快適な夏を過ごしましょう。 ■問合せ/区地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 保健だより 【問合せ・申込み先】 (1)健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057   (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 (4)医薬務係    電話419−1090 FAX441−0057 ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。 ※子宮がん・乳がん検診は2年度に1回受診可。 以下は内容、日にち、受=受付時間 実=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。 特定健診(メタボ健診)       7月7日  受9時〜10時半       要   ▼対象 国民健康保険被保険者証の「特定健診受診対象者の氏名」欄に氏名が記載されている人▼費用 500円 健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診              7月7日   受9時〜11時        要   【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【大腸がん】▼対象 40歳以上▼費用 500円【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円【乳がん】(2年度に1回受診可)▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 結核健診       7月7、14日 受9時〜11時       −  ▼対象 18歳以上   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診■場所/席田公民館 6月22日  受9時〜11時      −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円※吉塚は1日のみ【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円※吉塚は3日のみ【結核】▼対象 18歳以上※吉塚は1日のみ   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診■場所/吉塚会館 7月1、3日  受9時〜11時      −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円※吉塚は1日のみ【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円※吉塚は3日のみ【結核】▼対象 18歳以上※吉塚は1日のみ  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診■場所/板付北会館 7月9日      受9時〜11時           【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【結核】▼対象 18歳以上   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診■場所/弥生会館 7月16日 受9時〜11時           【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【結核】▼対象 18歳以上   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査   6月24日 7月8日  受16時〜18時     −   ※匿名で検査可   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査     6月25日 7月2、9、16日 受9時〜11時     −   ※匿名で検査可   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 風しん抗体検査            7月16日  受9時〜11時      −  ▼対象 妊婦を除く成人女性のみ▼費用 720円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 ヘルスアップスクール(2日コース)  7月14日  受9時〜9時20分        要  ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり。2日目は7月24日(金曜)   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 健康づくり運動教室      6月26日      実13時半〜15時     −   講話と実技「メタボ予防のための運動」   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール         7月6、13日 受13時〜13時半     −  ※母子健康手帳持参   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 離乳食教室 ■場所/さざんぴあ博多 7月17日   実13時半〜15時      −   ※子どもと一緒に参加できます   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談            6月24日  7月3、8日 実10時〜15時半    要   ※12時〜13時半は休み。3日は10時〜12時まで。   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 心の健康相談         6月16日      実9時半〜11時      要  ※精神科医師による相談。前日までに電話予約 精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談          7月8日 実13時半〜15時半    要  ※精神科医師による相談。前日までに電話予約   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 産後のお母さんの心の相談   6月26日     実13時半〜15時     要  ※専門医による相談。前日までに電話予約   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 アルコール問題を抱える家族のつどい 6月23日   実14時〜15時半     要  ※初めての人のみ事前予約   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 65歳からの転倒予防教室(夏コース) ■場所/那珂会館      7月15日 実10時〜12時     要  ▼対象 65歳以上で運動ができる人※2回目以降は7/22(水曜)、8/26(水曜)、9/30(水曜)、10/28(水曜)。会場と実施時間はすべて同じ 地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 母子巡回健康相談 予約不要。母子健康手帳持参で。▽7月1日(水曜)=那珂公民館▽7月2日(木曜)=席田公民館▽7月7日(火曜)=堅粕公民館▽7月8日(水曜)=東吉塚会館▽7月9日(木曜)=三筑公民館受いずれも13時半〜14時  地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 校区献血     予約不要。■日時/25日(木曜)■場所/御供所公民館受10時〜12時、13時〜15時 医薬務係    電話419−1090 FAX441−0057 ふくおか市政だより 6月15日号 中央区版16面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 年に一度は、健康チェック 毎年受けよう特定健診 早期発見が健康のカギ!  40〜74歳の人を対象に実施されている特定健診を知っていますか?この健診は糖尿病など生活習慣病を予防するために行われ、健診後生活習慣の改善に向けた支援を行うのが特徴です。  特定健診で体の異変を キャッチ!  Aさんは50歳の時健診を受け、軽度の高血圧と診断されました。  しかし「このくらいなら大丈夫だろう」と自己判断し、その後は健診を毎年受診しませんでした。自覚症状がないまま生活習慣病が進行し、59歳で心筋梗塞(こうそく)を発症しました。  生活習慣病は症状が現れにくいので、早い段階で気づくことが重要です。特定健診を毎年受けることで、小さな異変もしっかりキャッチすることができます。  健康のプロがサポート します  特定健診は、腹囲を含めた身体計測に加え、血圧測定や血液検査・尿検査なども行います。医師、保健師、管理栄養士は結果に応じて生活習慣改善のアドバイスやサポートを行います。  一人で生活習慣を改善するのはなかなか難しいですが、専門家と一緒なら、食生活の改善や運動などに継続的に取り組むことができます。  区健康課の入江保健師(33)は「自覚症状がなくても、年に一度は特定健診を受けてほしい。手遅れになる前に、一緒に生活習慣を改善しましょう」と呼び掛けます。  受診方法も簡単!  市国民健康保険の場合、対象者が被保険者証に表示されています。対象の人は早めに受診しましょう。  受診するときは、左表の健診機関に電話予約をするだけ。料金は500円です(満70歳以上または、市民税非課税世帯は無料)。  市国民健康保険以外の人は、加入する各医療保険者へ問い合わせてください。 家族や友達を誘って、今年も健康チェックに行きましょう。 ◇    ◇  問合せは区健康課(電話761-7328 FAX734-1690)または、区保険年金課(電話718-1124 FAX725-2117)へ。 −健診機関・実施日一覧表−             ※受付時間・開催曜日は各医療機関に問い合わせてください。 予約場所  中央保健所(761−7328)                会場    あいれふ5階 (注)時間  9時〜10時半     6月      19日(金曜)、26日(金曜)       7月      10日(金曜)、17日(金曜)       8月      21日(金曜)       9月      11日(金曜)       10月      9日(金曜)、16日(金曜)、26日(月曜)               予約場所  健康づくりセンター(751-2806)                 (注)時間  9時〜10時 6月      14日(日曜)、27日(土曜) 7月      12日(日曜)、25日(土曜) 8月       9日(日曜)、29日(土曜) 9月      13日(日曜)、26日(土曜) 10月     18日(日曜)、31日(土曜) (注)健診当日の受付時間です。 ※11月以降は各予約場所に問い合わせてください。 みんなで育てよう 中央区花いっぱい運動  区内を季節の花々で飾り、迷惑駐輪やポイ捨てなどのない美しい街をつくろうと、区は「中央区花いっぱい運動」を行っています。  みんなを明るくする花 の力ってすごい!  5月14日、大名小学校5〜6年生32人が区役所前花壇に色鮮やかな花の苗を植えました。ボランティアの皆さんや市職員から苗の植え方の手ほどきを受け、花壇は次々と美しい花で彩られました。  参加した6年生の渡辺香(かおり)さんは「街行く人がこの花を見て明るい気分になったらいいな」とにっこり。同校の榎田(えのきだ)也寸志(やすし)校長(53)は「子どもたちは地域でも学校でも花に親しんでいるので、植え方も上手になりましたよ」と話します。  この日は同運動のシンボルゾーンや区内の公民館でも一斉に花の苗が植えられました。植えた花は、今後地域や企業の皆さんによって大切に育てられます。  あなたの校区でも花を 植えませんか?  区は、自治協議会・自治連合会や商店街など校区で花を植えたいという希望団体に、年に2回花の苗を提供しています。 ◇    ◇  問合せは区地域振興・支援課(電話718-1055 FAX714-2141)へ。 明治・大正・昭和という時代を象徴する3つの通りをシンボルゾーンとして、年に3回花を植え、中央区の「中」の文字を描く「花の径(みち)」づくりをしているんだ! 動植物園からこんにちは 第3回「夏のペンギン」  動物園には生息地の違う2種類のペンギンがいます。  小さな体のフンボルトペンギンの生息地は、フンボルト海流が流れ込む南米チリとペルー沿岸の温帯地域。このため当園のフンボルトペンギン18羽は、夏も屋外で過ごします。日本では最も多く飼育されているペンギンです。かつてはペンギン自身やその卵が食用にされ、グアノ(フンの堆積物(たいせきぶつ))を肥料にしようと生息地が荒らされたため、その数も随分減少しました。現在も地球温暖化で餌の魚が減り絶滅が心配されています。  大きくて、頭や首が色鮮やかなキングペンギンの生息地は南極周辺の島々。キングペンギンは、寒さに耐えるように進化した脂肪や羽毛に包まれています。福岡の夏を屋外で越えることは厳しいので3羽のキングペンギンは、ガラス張りの冷房室に移動して過ごします。  3羽ともよくガラスに近づいているので、間近にキングペンギンを見ることができます。子どもたちに大人気の「モモタ君」は人に育てられたため自分を人間と思っているようで、メスに恋をしてくれないのが飼育員の悩みの種です。  人もまばらな梅雨のこの時期、じっくり動物たちを観察するチャンスです。 (動物園主査 大庭かおる) 中央区主要事業リーフレット配布中 平成21年度の区の主な取り組みを紹介した冊子を、区役所1階や情報プラザ(市役所1階)で配布しています。 ■問合せ/区企画課 電話718−1013 FAX716−0307 ふくおか市政だより 6月15日号 中央区版15面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 参加募集 (1)メタボリックシンドローム予防セミナー  メタボリックシンドローム予防のための食事や運動方法を学びます。 ■日時/■場所/下表日程の午前9時半〜正午 ▼対象 区内に住みメタボリックシンドロームに関心のある人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで区地域保健福祉課(電話718−1111 FAX771−4955)へ。 以下は実施日、場所、定員、内容の順です。 (1-1)6月24日(水曜)  あいれふ6階(舞鶴二丁目)   先着20人    食事 (1-2)7月22日(水曜)  あいれふ6階(舞鶴二丁目)   先着20人    運動 (2)中央消防署 普通救命講習  救急のための心肺蘇生(そせい)法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「市消防局修了証」を交付します。 ■日時/■場所/下表日程の午前10時〜午後1時 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼費用 無料▼申込み 電話で中央消防署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。または実施日の5日前までに消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)から申請を。 以下は実施日、場所、定員の順です。 (2-1)6月25日(木曜)  中央市民センター   先着50人 (2-2)7月17日(金曜)  中央消防署      先着30人 (2-3)7月25日(土曜)  草ヶ江公民館     先着30人 (2-4)7月29日(水曜)  中央市民センター   先着50人 (3)なつのおはなし会  大型紙芝居や絵本の読み聞かせなどを行います。 ■日時/7月4日(土曜)午後2時半〜3時半■場所/中央市民センター視聴覚室(赤坂二丁目) ▼対象 幼児または小学生▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/中央図書館 電話751−9534 (4)夏休み子どもスポーツ教室  跳び箱やマットなどを使って体操を行い、体力づくりと仲間づくりを行います。 ■日時/7月23日(木曜)〜31日(金曜)(土・日曜日を除く)。全7回。午前10時〜正午■場所/■問合せ/中央体育館 電話741−0301 FAX741−0617 ▼対象 市内に住む小学1・2年生▼定員 30人▼費用 4700円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりなが)、学年、性別、電話番号、保護者名を書いて30日(火曜)(必着)までに同体育館(〒810−0042中央区赤坂二丁目5−5)へ。応募多数のときは抽選します。 (5)共育デイキャンプ  自然の中で障がい児と健常児が一緒に川遊びやレクリエーションなどの交流を行います。 ■日時/7月31日(金曜)午前9時〜午後4時半。7月26日(日曜)午前10時〜11時半にオリエンテーションがあります。■場所/棚田親水公園(朝倉郡東峰村) ▼対象 区内に住む特別支援学校または特別支援学級に通う小学4〜6年生▼定員 10人▼費用 1000円▼申込み 電話かはがき、ファクスに住所、氏名(ふりがな)、学校名、学年、電話番号を書いて、7月6日(月曜)(必着)までに区社会福祉協議会ボランティアセンター「共育デイキャンプ」係(〒810−8622中央区大名二丁目5−31 電話737−6280 FAX737−6285)へ。応募多数のときは抽選します。 (6)人権を尊重する市民のつどい  元小学校教諭の福永宅司さんが「子どもたちのためにおとなが始めること〜一人芝居”君をいじめから守る”を通して〜」をテーマに講話と一人芝居を行い、人権問題を考えます。 ■日時/7月10日(金曜)午後1時開場、午後1時半開演■場所/■問合せ/中央市民センター(赤坂二丁目)電話714−5521 FAX714−5502 ▼費用 無料▼申込み 不要▼託児 電話で予約。先着10人。 お知らせ (1)国民健康保険の夜間相談  国民健康保険料の納付方法、減免の相談や資格に関する届け出などの夜間受け付けを行います。 ■日時/6月23日(火曜)午後8時まで■場所/■問合せ/区保険年金課 電話718−1124 FAX725−2117 (2)中央市民プール 休館日の変更  7月は施設点検による休館日を第2水曜日(8日)に変更します。通常点検日の第3水曜日(15日)は開館しますので利用してください。 ■問合せ/同プール 電話712−8090 FAX712−8298 (3)いきいき講習・無事故チャレンジ2009  高齢者の死亡事故は、道路横断中に多発しています。交通事故という悲劇を、ちょっとした心がけで防ぐことができます。地域の皆さんと一緒に交通安全について学ぶ「いきいき講習」を受講してみませんか。 ■問合せ/11月30日(月曜)までに中央警察署交通総務係または福岡中央交通安全協会(電話734−0110)へ。 ▼対象 60歳以上▼申込み 保健だより 区保健福祉センター (保健所) 舞鶴二丁目5-1 あいれふ5,6階 【申込み・問合せ先】(1)健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690(FAXは(1)〜(6)共通) (2)栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 (3)母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 (4)精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 (5)エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690  (6)医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 (7)地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 以下は内容、実施日、(受)=受付時間・(実)=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み■問合せ/の順です。 特定健診              7月10日(金曜)、17日(金曜)    (受)9時〜10時半  要    ▼対象 国民健康保険証の受診対象者欄に記載されている人▼費用 500円       健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 がん検診  胃がん         7月10日(金曜)         (受)9時〜10時半  要    ▼対象 35歳以上▼費用 600円     健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 がん検診  子宮けい部がん     7月17日(金曜)         (受)9時〜10時半  要    受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円     健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 がん検診  乳がん         7月10日(金曜)、17日(金曜)    (受)9時〜10時半  要    受診は2年度に1回。▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円     健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 がん検診  大腸がん        7月10日(金曜)、17日(金曜)    (受)9時〜10時半  −    ▼対象 40歳以上▼費用 500円     健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 結核健診              7月3日(金曜)、10日(金曜)、17日(金曜)(受)9時〜10時半  −    ▼対象 18歳以上     健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 骨粗しょう症検査          7月17日(金曜)         (受)9時〜10時半  要    ▼対象 40歳以上▼費用 500円     健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 風しん抗体検査           7月21日(火曜)         (受)9時〜11時  −    ▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円     健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 B型・C型肝炎ウイルス検査     7月21日(火曜)         (受)9時〜11時  −    ▼対象 20歳以上     健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 ヘルスアップスクール        7月3日(金曜)          (受)9時〜10時  要    健康診断、体力測定、骨密度測定。▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 有り   栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 離乳食教室       6月22日(月曜)               (実)13時〜15時  −    離乳食の進め方の講習。   栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 栄養相談              7月2日(木曜)          (実)10時〜12時  要    乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。   栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 栄養相談            6月26日(金)  7月17日(金曜)         (実)13時半〜15時半   栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 母子(赤ちゃん)何でも相談 6月22日(月曜)             (実)13時半〜15時  −    妊娠、出産、育児などの相談。                         電話761−7338 FAX734−1690 マタニティースクール        7月3日(金曜)、10日(金曜)、7月17日(金曜)、24日(金曜)    (実)13時半〜15時半  −    妊娠、出産、育児についての講義と実技。   電話761−7338 FAX734−1690 心の健康相談            7月9日(木曜)          (実)9時半〜11時  要    認知症、不眠、うつの相談など。                        電話761−7339 FAX734−1690 心の健康相談            7月15日(水曜)         (実)13時半〜15時  要    認知症、不眠、うつの相談など。                        電話761−7339 FAX734−1690 精神保健家族講座・家族のつどい   7月1日(水曜)          (受)13時〜13時半(実)13時半〜15時  要    統合失調症の症状と治療の講演。▼対象 精神障がい者の家族   電話761−7339 FAX734−1690 エイズ・性感染症の相談    月〜金曜日           (実)9時〜17時   −    −                                     エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 エイズ抗体即日検査      毎週火曜日           (実)9時〜10時半   要    匿名で検査。結果説明は当日午前中。   エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 医療相談           月〜金曜日           (実)9時半〜11時半   −    医療機関などに関する相談。                         医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療相談           月〜金曜日           (実)13時〜16時   −    医療機関などに関する相談。   医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療に関する法律相談  6月25日(木曜)  7月9日(木曜)、23日(木曜)     (実)午後      要    2日前までに電話で事前相談の上、予約を。   医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 母子巡回健康相談   乳幼児の相談。予約不要。(受)■場所/13時半〜14時▽6月26日(金曜)=笹丘公民館、春吉公民館▽6月30日(火曜)=平尾公民館                    地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 校区健診  (受)■場所/9時〜11時▽7月1日(水曜)=南当仁老人いこいの家▽7月15日(水曜)=警固公民館 胃がん検診▼対象 35歳以上▼費用 600円、子宮けい部がん検診(受診は2年度に1回)▼対象 20歳以上▼費用 400円、結核健診▼対象 18歳以上     健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 献血にご協力ください■問合せ/健康課 電話761-7318 ふくおか市政だより 6月15日号 南区版16面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 参加募集 (1)健康マージャン初心者教室  指や頭を使い、脳を活性化させましょう。吸わない(たばこ)、飲まない(お酒)、賭けない健康マージャンです。 ■日時/7月14日(火曜)、17日(金曜)、21日(火曜)、24日(金曜)、28日(火曜)、31日(金曜)、8月3日(月曜)、5日(水曜)、7日(金曜)、10日(月曜)。午前10時〜正午。全10回■場所/西鉄大橋駅付近マージャン店■問合せ/区シニアクラブ連合会事務局(電話559−5129 FAX512−8811) ▼対象 区内に住む60歳以上で全日程に参加できる人▼定員 28人▼費用 500円(10回分)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて6月30日(必着)までに同事務局(〒815−8501住所不要 区福祉・介護保険課内)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)夏季南区市民卓球大会 ■日時/8月2日(日曜)。午前9時から■場所/南体育館■問合せ/夏季南区市民卓球大会事務局(電話552−0301 FAX552−0302) ▼対象 区内に住む20歳以上の人(学生除く)。種目は男女別ダブルス(パートナーが見つからない人は、個人で申し込み後、大会事務局にて調整)。試合方法は予選リーグおよび予選の順位別グループによる決勝トーナメント▼費用 1人400円(傷害保険料含む)▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、経験年数および大会などの成績を書いて7月4日(必着)までに同大会事務局(〒815−0032南区塩原二丁目8−1 南体育館内)へ。 (3)アビスパと親子deスポーツ 〜サッカーボールで遊ぼう〜  アビスパ福岡の選手とコーチが指導します。 ■日時/7月25日(土曜)。午後2時〜4時■場所/レベルファイブスタジアム ■問合せ/区企画振興課(電話559−5064 FAX561−5360) ▼対象 区内に住む小学生とその保護者▼定員 100組200人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに住所、親子2人の氏名、性別、学年、年齢、電話番号、「アビスパと親子deスポーツ〜サッカーボールで遊ぼう〜参加申込」と書いて6月26日(必着)までに同課(〒815−8501住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)中学・高校生ワークキャンプ(ボランティア体験)  区社会福祉協議会は福祉施設や地域福祉活動で施設利用者との交流やボランティア活動を体験するワークキャンプを行います。 ■日時/■場所/下表のとおり■問合せ/区社会福祉協議会(電話554−1039 FAX557−4068) ▼対象 区内に住むか通学している中学・高校生▼定員 45人程度(施設・団体ごとに人数制限あり)▼費用 無料(昼食は各自持参)▼申込み 電話、はがきまたはファクスで住所、氏名、電話番号、学校名、学年、性別、体験活動の希望施設(第1・2希望)を書いて7月10日(必着)までに同協議会(〒815−8501南区塩原三丁目25−1 南区役所別館)へ。応募多数の場合は抽選。 以下は内容、日時、受入可能人数、施設(受入施設・団体)の順です。    基礎学習会  7月23日  午後2時〜4時  参加者全員  南市民センター 体験活動  7月27日、8月3日 午前11時〜午後3時  中学生8人  高校生7人  塩原さざなみの会(塩原校区ふれあいデイサービス) 体験活動  7月27日 午前10時〜正午・8月3日 午前9時〜正午  中学生5人  高校生5人  ホット・ほっとサロン(西高宮校区子育てサロン) 体験活動  7月29日、30日 午前9時半〜午後3時半  中学生5人  高校生5人  花の季苑(介護老人福祉施設) 体験活動  8月4日、5日 午前10時〜午後3時半  中学生高校生合わせて4人  グループホーム大池(認知症対応型共同生活介護施設) 体験活動  8月6日、7日 午後9時半〜午後3時    高校生6人  あゆみ学園(肢体不自由児通園施設) 懇談会  8月11日 午後2時〜4時  参加者全員  南市民センター (5)うつ病予防教室 ■日時/7月10日(金曜)、17日(金曜)、24日(金曜)。午後1時半〜3時半。全3回■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区健康課(電話559−5118 FAX541−9914) ▼対象 うつ病ではないかと不安のある人、うつ病に関心のある人▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 7月3日までに電話で同課へ。 (6)求む!地域の子育て応援団  福岡ファミリー・サポート・センターは『子育てを応援して欲しい人』(依頼会員)と『子育てを応援したい人』(提供会員)が相互援助活動を行う会員組織です。今回、提供会員(自宅で子どもを預かったり、送迎をする人)の養成講習会を開催します。 ■日時/7月3日(金曜)、7日(火曜)、9日(木曜)。午前10時〜午後2時半(3日は午後3時まで)。全3回■場所/南市民センター■問合せ/同センター南支部(電話511−4746 FAX557−4068) ▼対象 子どもを預かることができ、全日程に参加できる人▼定員 先着70人▼費用 無料▼託児 20人(応募多数の場合は抽選)▼申込み 電話で同センターへ。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、▼実施=実施時間▼受付=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、■問合せ/▼申込みの順です。    献血  6月22日  ▼受付9時半〜11時半▼受付12時半〜14時  −  ■場所/野多目公民館  ▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 献血  6月24日    ▼受付10時〜12時▼受付13時〜16時  −  ■場所/花畑公民館  ▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人)   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  大腸がん  6月26日  ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  子宮がん(平成20年4月以降の受診者は受診不可)  6月26日  ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診  6月26日  7月3日  ▼受付9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診  6月22日  ▼受付9時半〜11時半  −  ■場所/野多目公民館  ▼対象 18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診  6月24日  ▼受付10時〜12時  ■場所/花畑公民館  ▼対象 18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診  7月6日  ▼受付13時半〜15時  ■場所/玉川公民館  ▼対象 18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) ヘルスアップスクール(全2回)  7月3、15日  ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 18歳〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 健康づくり運動教室  6月22日  ▼実施10時〜11時半  要  「いすを使った運動」講話と運動実技   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談  6月24日  ▼実施9時半〜11時  要  −   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の病で悩んでいる家族のための講座  24  ▼実施13時半〜15時半  −  「自主家族交流会」■場所/障がい者スポーツセンター   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談  6月22日  ▼受付13時半〜14時  −  ■場所/横手公民館  ▼対象 乳幼児と妊産婦  地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 母子巡回健康相談  6月23日  ▼受付13時半〜14時  −  ■場所/三宅公民館  ▼対象 乳幼児と妊産婦  地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 南市民プールは26日(金曜)休館します! 毎月月末に行っている点検を6月は26日(金曜)に実施するため休館します。なお、30日(火曜)は開館します。 ■問合せ/南市民プール(電話561−6011 FAX561−3993) ふくおか市政だより 6月15日号 南区版15面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 〜油山からのメッセージ〜 南区魅力めぐり〜油山市民の森〜  市民の森を歩いて森林浴を楽しみながら、油山に生息する生き物や植物を観察してみませんか。 【日時】7月23日(木曜)。午前8時45分〜午後1時(午前8時半から区役所で受け付け) 【場所】油山市民の森(南区大字桧原) 【問合せ先】区企画振興課(電話559−5016 FAX561−5360) 【対象】区内に住む小学生以上の人(小学生は保護者同伴) 【定員】先着20人 【料金】無料 【申込み】6月15日午前10時から電話かファクスで住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号を書いて同課へ。  油山牧場限定販売  「も〜も〜らんど油山牧場」の売店で5月から生キャラメルの販売を始めました。材料には油山牧場の牛乳でできた生クリームやバターを使っています。口に入れるとキャラメルの甘い香りとコクのあるクリーミーな味わいが一杯に広がり、あっという間に溶けてしまいます。  誕生のきっかけは、来場者から「生キャラメルはないの?」という声が多数寄せられたことです。今年の1月から研究を始め、販売にこぎ着けるまでに4か月かかりました。生キャラメルの切り分けや箱詰めは機械ではすぐにくずれてしまうので手作業です。また、牧場でとれる牛乳には限りがあるため大量生産できません。  そんな手間暇かけて作られた生キャラメルを一度味わってみませんか。1箱8個入りで735円で販売しています。  さらに、アイスクリームにバニラ味のほか、抹茶味とストロベリー味が4月から新登場。こちらもぜひお試しください。  牧場に新しい仲間が!  今年の春、11頭の子羊たちとジャージー種の子牛が牧場の仲間に加わりました。  ふわふわした毛に覆われた子羊たちは愛くるしい顔をしており、ミルクを目にすると一斉に集まってきます。また、黒く大きな瞳で、子鹿のようにも見える子牛は、額のハートマークが特徴。牧場のかわいい動物たちに会いに来ませんか。  【問合せ先】も〜も〜らんど油山牧場(電話865-7020 FAX865-7040)【開場時間】午前9時から午後5時【休場日】毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日から1月3日。 地デジ受信説明会  地上デジタル放送受信についての説明会を福岡市の全公民館(一部集会所を利用)で開催します。南区は6月15日(月曜)から30日(火曜)まで開催。日時や場所などの詳細は、各家庭に配布されたチラシを確認するか問い合わせを。 ■問合せ/福岡県テレビ受信者支援センター(電話534−7411) ▼対象 関心のある人▼定員 各回先着50人程度▼費用 無料▼申込み 不要 子育て支援課を新設しました 〜子ども関係の窓口を分かりやすく〜  区は、4月に「子育て支援課」(保健福祉センター2階)を新設しました。  子どもに関する手続きや相談を分かりやすくした窓口です。保育所入所や児童手当の手続き、新たに配置した保育士による子育て相談、家庭相談員による子どもの養育や家庭に関する相談などを受け付けています。  4月から開始した保育士による子育て相談には、「子どもが学校に行かない」「きょうだいげんかがひどくて困る」などいろいろな相談が寄せられ、相談員がアドバイスをしたり、必要に応じて適切な窓口や専門機関を紹介しています。  子育てに悩んだり、難しさを感じたときは、一人で抱え込まず、まずは相談することが大切です。「子育てに関してどんなサービスがあるの?」など、分からないことや悩みがあれば、気軽にご相談ください。 こんなときは子どもの「困ったサイン」かも? ・体調不良(眠れない、食欲不振、頭痛、腹痛)を訴える ・妙に甘える、赤ちゃん返りする ・怖がる、おびえる、怒りっぽい、暴力的など そんなときには…  無理をさせず、子どもの回復や成長を待つことがポイントです。状態を見ながら、専門機関や窓口への相談も考えましょう。 ・ゆっくり話を聞いてあげましょう ・やさしい声掛けや一緒に過ごす時間をつくるように心掛けましょう ・甘えてきたときは、しっかり受け止めて安心させましょう 【問合せ先】 保育所、児童手当、児童扶養手当など………こども家庭福祉係(電話559−5123 FAX512−8811) 子育て全般や虐待に関する相談………………こども相談係(電話559−5195 FAX512−8811) 家庭問題、ひとり親家庭の自立の相談など…家庭児童相談室(電話559−5124 FAX512−8811) 車いすの貸し出しをしています  区社会福祉協議会では、区内に住む高齢者や障がい者、その他日常生活の手助けが必要な人のために車いすの貸し出しをしています。また、企業や各種団体の研修会、福祉教育、各種事業でも利用可能です。 利用期間:1台につき1か月を限度 利用料金:1日100円×利用台数×利用日数      ※支払いは申込時      ※同協議会賛助会員は半額  車いすの貸し出しおよび返却は、同協議会の開所日に窓口で行います。貸し出しの予約は電話でも受け付けます。なお、台数に限りがあるので、状況によっては貸し出しできないことがあります。 【問合せ先】同協議会(南区役所別館 電話554−1039 FAX557−4068) 市税の納付は口座振替で! 市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。 ■問合せ/区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 6月15日号 城南区版16面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 青パト、安全・安心マップ 防犯活動に活躍しています  区は、地域の防犯力強化を支援しています。各校区で独自の取り組みが行われていますが、最近新しく活動を始めた堤地区、鳥飼校区で中心となって活動するメンバーに話を聞きました。 青パトによる防犯パトロール 堤地区  堤地区にパトカーのようなデザインで青色回転灯がついた「青パト」が導入され、5月2日に同公民館で出陣式が行われました。  これは、同地区内での防犯や交通安全に対する意識の高まりを受けて、今回地域の上長尾財産区から寄贈されたものです。  青パトは堤小学校や長尾中学校の通学路パトロールなどで活躍しています。早良警察署に認定された「パトロール実施者証」を持っている同地区パトロール委員会のメンバー22人を中心に、約45人が交代で乗車。週4回程度学校周辺や交通事故の多い交差点、人通りの少ない通学路などを中心に巡回しています。  同委員会会長の佐古玲治(さこれいじ)さん(55)は「地域の各団体が協力し、パトロールを無理なく継続させることで、犯罪の抑止力にしたい」と決意を語りました。 安全・安心マップがあらゆる場面で活躍 鳥飼校区  鳥飼校区は、災害時の避難場所や防犯上注意が必要な場所などがわかる安全・安心マップ「鳥飼校区防災・防犯マップ」を作成しました。  このマップの特徴は、明かりが消えても避難場所がしばらく光るように塗料が塗ってあること。また、知人の家に印をつけたり、緊急連絡先を書いて各家庭で独自に使える「我が家の安全マップ」もついており、災害時などにも慌てず家族や友人などと助け合えるよう工夫されています。同校区自治協議会や民生委員、PTA地区委員など関係者が集まり、「本当に利用してもらえるマップ」を目指してアイデアを出し合い、1年かけて作りました。  作成されたマップは校区内の各世帯に配布されました。  また、5月16日の説明会で、このマップを使い民生委員や児童委員に周辺の危険個所を説明するなど、各方面で活用されています。  同校区自治協議会防犯部長の柴田康夫さん(62)は「地域のあらゆる活動の中でこのマップのことを知らせ、自分のまちを自分たちの手で安全にするという意識を一人一人に持ってもらいたい」と期待を寄せていました。 みんなで地域の安全を守ろう  区内の他校区でもマップ作りやパトロールなど独自の活動が行われています。  早良警察署生活安全管理官の大塚幸男(ゆきお)さん(52)は「校区単位の地域防犯活動に対する住民意識の高揚と積極的な参加が、安全・安心のまちづくりのキーポイント」と呼び掛けています。 オートバイ盗に注意!  区内でオートバイの盗難が多発しています。  ◎2つ以上の鍵を掛ける  ◎盗難防止装置を活用するなどの防犯対策を行ってください。 ■問合せ/早良警察署生活安全課 電話847−0110 健康づくりだより うつ病予防教室  市内にお住まいで、うつ病ではないかと不安をお持ちの人を対象とした「うつ病予防教室」を開催します。うつ病に関する知識や対応を学んでみませんか?参加希望の人は電話でお申し込みください。 ■日時/◎23日(火曜)「うつ病ってどんな病気」  ◎30日(火曜)「ストレスとうまく付き合おう」      「うつ病への対応」  ◎7月7日(火曜)「リラクゼーション」  ※時間はいずれも午後1時半〜 3時半 ■場所/保健所庁舎 ▼定員 先着30人  ▼費用 無料 ▼申込み■問合せ/区健康課 精神保健福祉係 電話831−4209 【南片江校区検診】  胃がん・子宮けい部がん検診、結核健診を実施します。市内在住であれば校区外の人でも受診できます。予約は不要です。保険証など年齢が確認できるものをお持ちください。  ■日時/29日(月曜)午前9時半〜11時 ■場所/南片江公民館 ○胃がん検診(バリウムによる胃透視)  ▼対象 35歳以上 ▼費用 600円  1年度に1回受診可  前日21時以降は絶飲食でお越しください。 ○子宮けい部がん検診(粘膜の細胞診)  ▼対象 20歳以上 ▼費用 400円  2年度に1回受診可 ○結核健診(胸部X線撮影)  ▼対象 18歳以上 ▼費用 無料  1年度に1回受診可 ※70歳以上無料 ※非課税世帯や生活保護世帯などの減免に関する必要書類についてはお問い合わせください。  ■問合せ/区健康課 健康づくり係 電話831−4261 参加者募集 (1)人権を考えるつどい  人権を尊重し、人の多様性を認め合うまちづくりを目指し、福岡出身の演奏家宮崎たかしさんによる「心暖まる、やすらぎの人権コンサート」を開催します。 ■日時/7月13日(月曜)午後2時〜4時(午後1時半開場)■場所/■問合せ/城南市民センター(電話862−2141 FAX862−2801) ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 不要 (2)地デジの受信説明会  地上デジタル放送受信についての説明会を開催。 ■日時/29日(月曜)〜7月4日(土曜)※詳細は各家庭にチラシ配布■場所/各公民館■問合せ/県テレビ受信者支援センター(電話534−7411) ▼定員 先着50人程度▼費用 無料▼申込み 不要  市政だより区版の記事などへのご意見が ありましたら、区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204 メールsomu.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 年に一度は健康チェック メタボと決別! 特定健診 市国民健康保険に加入している40歳〜74歳の人が対象です。 ■問合せ/区保険年金課(電話833−4122) ふくおか市政だより 6月15日号 城南区版15面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 城南区の豆知識  区の人口に対する65歳以上の高齢者の割合は約17%。これは市全体の割合ともほぼ同じです。平成3年の10%から7%増加しています。(平成21年3月推計人口) 体づくりは長寿のもと DVDで学ぶ黒田節体操保健所でステップ運動教室 黒田節を口ずさみながらゆったり運動できる  区衛生連合会は、高齢者向けの健康体操「黒田節体操」を分かりやすく説明したオリジナルDVD「始めよう!黒田節体操」を区保健福祉センターと共同で制作し、希望者や団体に貸し出しています。  「黒田節体操」は、財団法人福岡YMCAが発案したもので、区保健福祉センターや校区で実施している健康教室などで簡単にできる体操として紹介しています。  「酒は飲め飲め 飲むならば〜」とおなじみの歌に合わせて、ゆっくりと腕を伸ばしたり、足を曲げたりして、転倒予防に役立つ筋力強化の運動ができます。  同DVDでは、区衛生連合会の理事たちが唄と伴奏を担当。地域や公民館など指導者がいない場所でも運動できるよう、一つ一つの動きを説明した「手本にあわせて部分練習しましょう」や、曲を通しての「曲にあわせて練習しましょう」など、4つのパターンで紹介しています。 DVDと扇子をセットで無料貸し出し中  DVDと体操で使用する扇子を、区衛生連合会(区健康課内)にて無料で借りられます。また、各公民館にもDVDと扇子を準備しています。詳しくは、同連合会(区健康課内電話831・4207FAX822・5844)へ。 ステップ運動で転ばない体をつくろう  区地域保健福祉課では、65歳以上の人を対象に「ステップ台でワン・ツー教室」の第一期を開催しています。5月26日に開かれた第1回の講座には6人が参加しました。  健康運動指導士の森口晴美さんは「年を重ねると体力が衰え、筋肉量が減って転びやすくなります。骨折しない体づくりのためにステップ運動で足の筋肉を鍛えましょう」と呼び掛け、音楽に合わせて踏み台を登ったり降りたりする、ステップ運動を練習しました。  同講座は全5回で、運動のほか歯科衛生士や管理栄養士の指導も受けられます。 7月には第2期開講 受講生を募集します  15日(月曜)から第2期の受講者を募集します。日時は7月21日〜8月11日の毎週火曜日と9月8日(火曜)の午後1時半〜3時半。無料。詳しくは同課(電話833-4113 FAX822-2133)へ。 連載コーナー シニアの星★ 第2回 鳥飼校区の公園などの花を世話している「鳥飼花クラブ」 監事 藤田昭雄さん(78)    「鳥飼花クラブ」は平成6年に発足し現在16年目。奥藤盛寿(もりとし)講師のもと、平均年齢70歳以上の会員約60人が、校区内の公園や樋井川沿いの遊歩道などの花々約3千本を世話しています。  監事を務める藤田さんは、70歳の時に町内会長になったのをきっかけに同クラブの活動を始めました。  少ない経費でよりたくさんの花を植えられるよう、種から苗を育て、一本ずつ小分けしていくといった工夫や日々の水やりなど、手間のかかる作業も多いですが、道行く人や公園で過ごす人たちが「きれいですね」と喜ぶ様子が何よりの励みになっているそうです。  今の季節はサルビアやポーチュラカがきれいです。「鳥飼を花いっぱいにしよう」と仲間たちと笑顔でがんばっています。 ニッコりんが行く 区内の見どころや地域活動の様子などをニッコりんが案内するよ! 第2回 市民総合防災訓練 城南区訓練 (5月20日開催) ぼく、ニッコりん。今日は南片江小学校で行われる市民総合防災訓練にやってきたよ。 火事のときはあわてずに消火器を使って初期消火! 救急車が来るまでに命を救う心臓マッサージと人工呼吸。AEDの使い方も教わったよ。 地震などの災害はいつ起きるかわかりません。みんなも日ごろから訓練して備えようね! 6月は市県民税第1期の納期です。忘れずに納めましょう。 詳しくは区納税課(電話833−4024 FAX841−2145)へ ふくおか市政だより 6月15日号 早良区版16面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 災害時の対応を確認しよう 「もしも」の備えは大丈夫?  百道小で防災訓練  市民総合防災訓練が5月20日に市内6か所で行われました。これは地域住民と消防署や区役所などの関係機関が協力して訓練に取り組むことで、防災に対する意識の向上と災害時の対応を確認することを目的としています。  区内では、百道小学校で同訓練を実施し、住民約100人と同小の全校児童が参加しました。訓練は、地震とそれによる火災の発生を想定。校庭へ避難した後、バケツリレー・消火器による消火や、傷病者の救助などに取り組みました。  中でも、消防車の放水体験は人気があり、参加者たちは消防署職員の指導のもと、ホースを懸命に操作していました。  防災知識を身に付けて  訓練に参加した諸藤(もろふじ)義勝さん(67)は「日ごろ扱う機会が少ない消火器の操作などを体験できてよかったです。地域の人との交流も深まるため、今後も積極的に参加したい」と話していました。  同校区自治協議会の佐藤幸市(こういち)会長(72)は「防災の知識を身に付けて、定期的に訓練を行うことが、もしもの時に大きな力になります。地域住民の助け合いの輪を広げていければ」と語っていました。 歴史のソムリエ 最終話 筑前名所図会  旅行に出掛けるときに観光地の案内が載ったガイドブックを手に取る人も多いと思います。今回紹介する『筑前名所図会(ちくぜんめいしょずえ)』(市博物館蔵)は、江戸時代の筑前国(ちくぜんのくに)、現在の福岡県北部の名所を紹介した書物です。  著者は博多町人の奥村玉蘭(おくむらぎょくらん)(1761〜1828年)。学問を亀井南冥(かめいなんめい)・昭陽(しょうよう)に学び、絵を京都の絵師佐伯岸駒(さえきがんく)に学びました。玉蘭は、江戸時代後期以降に盛んに刊行された、『都名所図会(みやこめいしょずえ)』をはじめとする各地の名所案内にならって執筆し、文政(ぶんせい)4(1821)年に原稿を完成させました。  『筑前名所図会』は全10冊から成り、高取焼の窯元や、石釜にある花乱(からん)の滝など区内の地域を含む各地の寺社や名所旧跡、歴史的出来事や伝説などを246件におよぶ挿絵を交えながら紹介しています。挿絵は数件を除いて玉蘭自身が描いたもので、博多や福岡などの町並みをはじめ、松囃子(まつばやし)や博多祇園山笠(はかたぎおんやまかさ)など祭礼の様子も描かれ、江戸時代の人々の生活がうかがえます。  『筑前名所図会』は活字化され刊行されています。図書館などで手に取って、身近な名所旧跡を再発見してみてはいかがでしょうか。(博物館学芸員 高山英朗(ひでお))     =終わり 忘れてはいけない災害の記憶 区内を襲った大水害 昭和38年 水害  平成11年6月29日に起きた豪雨による水害は、博多区・中央区を中心に猛威を振るいました。  区内でも、今から約50年前に大水害が起こり、室見川や樋井川がはんらんして大きな被害が出ました。早良二丁目(当時は早良郡早良町)に住む男性(80)から当時の様子を聞きました。  わずか30分の出来事  昭和38(1963)年6月29日の夜半から降りだした雨が、30日未明から土砂降りになりました。男性が大雨に気付いたのは午前5時半ごろ。家の近くを室見川が流れ、稲作用水として利用していたため、「雨が強いので田んぼの水路を止めよう」と家を出ました。当時の室見川は自然の流れのままで、道路は舗装されていなかったといいます。  作業をしている間に川から水があふれて、あっという間に道路の水はひざの高さまで来ていました。この間、わずか30分ほどの出来事。思いも寄らない場所で水が流れ出したため、近くの高台に避難したそうです。  甚大な被害状況  「昭和38年水害」と呼ばれるこの豪雨は、午前0時から7時までの7時間に190ミリの降雨を記録。河川の満潮時と重なり、市内の被害は、死者1名・負傷者4名・家屋全壊14戸・半壊47戸という大きなものでした。  家屋のほかにも橋や農作物、牛・鶏といった家畜が流されるなど、多くの被害が発生。内野小学校では、はんらんした川が校舎を襲い、再建が必要になりました。  突然の「もしも」に備えて  その後、災害復旧のための工事や、河川の護岸建設を実施。また大雨に備えるために、下水道などの施設が整備されました。男性は「あの時、一番頼ることができたのは自分自身でした。普段から災害に対する準備と心掛けが必要です」と語ります。 集中豪雨に要注意  近年、初夏から秋にかけて、短時間に降る局地的な大雨、いわゆる「ゲリラ豪雨」が発生しています。  「ゲリラ豪雨」は、突然発生するため予測が困難です。川遊びなどをする時は天候の急な変化に注意しましょう。   「区防災マップ」を配布中  災害時に区内に開設される避難所や、防災のための知識・対策を掲載した「早良区防災マップ」を区総務企画課(電話833−4303 FAX851−2680)で配布しています。また、区ホームページにも防災・危機管理情報を掲載していますのでご覧ください。 市内の防災情報が確認できます 防災メール  気象情報や各注意報・警報などの情報を配信します。パソコンや携帯電話から専用のアドレス(entry@fukuoka−city.jp)に空メールを送信すると利用登録できます。 福岡市消防情報メール(ふくしょうめーる)  消防局から火災や救助活動などの情報を配信します。パソコンや携帯電話から同メール登録サイト(【パソコン版】http://m119.city.fukuoka.lg.jp【携帯電話版】http://m119.city.fukuoka.lg.jp/m/)で利用登録が必要です。  ※上記サービスは、どちらも情報料は無料ですが通信料は利用者の負担となります。 6月30日(火曜)は市県民税第1期の納期限です 遅れないように納付しましょう。市税の納付は便利な口座振替にしませんか。       ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841−2185)へ ふくおか市政だより 6月15日号 早良区版15面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 区の無料相談窓口をご利用ください  区役所2階の市民相談室では、皆さんの日常生活上の問題について相談に応じていますので、気軽に利用してください。  ◎市政相談 月〜金曜日の午前9時〜午後5時(入部出張所でも行います)  ◎中小企業経営相談 毎週水曜日の午前10時〜午後4時(正午〜午後1時を除く)  ◎高年齢者職業相談 月〜金曜日の午前9時半〜午後4時半(正午〜午後1時を除く)  ◎法律相談 毎週月曜日の午後1時〜4時。当日9時から電話予約受け付け、先着7人  ◎司法書士相談 第3火曜日の午後1時〜4時。事前予約受け付け、先着6人 ■問合せ/▼申込み 市民相談室 電話833−4308 FAX846−2864  このほか、子どもや家庭に関する相談に、家庭相談員や保育士などが応じる窓口も開いています。(月〜金曜日の午前9時〜午後5時) ■問合せ/子ども・家庭相談窓口(区役所1階)電話833−4357 FAX831−5723 参加募集 (1)ももち体育館 トレーニング室ショートレッスン 〒814−0006 百道二丁目3−15 電話851−4550 FAX851−5551 ストレッチと簡単なエクササイズを指導します。 ■日時/休館日(第3月曜日。祝日のときは翌日)を除く毎週月・木・土曜日午前10時半〜11時半、毎週水・金・日曜日午後2時〜3時 ▼対象 中学生以上(中学生は18歳以上の保護者同伴)▼費用 施設利用料260円(詳しくは問い合わせを)▼持参 運動ができる服装、室内用運動靴▼申込み 不要。 (2)アビスパと親子deスポーツ 〜サッカーボールで遊ぼう〜  アビスパ福岡の選手とコーチによるサッカー教室を開催します。 ■日時/7月18日(土曜)午後2時〜4時(受け付け:午後1時半〜)■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園2)■問合せ/区地域振興課(電話833−4412 FAX831−2355) ▼対象 区内に住む小学生と保護者▼定員 抽選で200人▼費用 無料▼持参 サッカーボール、運動ができる服装▼申込み 往復はがきに参加者全員の住所、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、電話番号を書いて7月3日(金)(必着)までに同課「アビスパと親子deスポーツ」係(〒814−0006百道二丁目2−1)へ。 (3)赤ちゃんあんしん教室  乳幼児に多い病気や、救急法などについて一緒に学びませんか。 ■日時/7月24日(金曜)、31日(金曜)午前10時〜正午、全2回■場所/入部出張所■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428) ▼対象 区内に住む平成20年8月〜平成21年1月生まれの子どもとその保護者▼定員 先着30組▼費用 無料▼申込み 6月15日(月曜)から電話かファクスで同課へ。 (4)早良体育館 夏休み子ども体操教室 〒811−1103 四箇六丁目17−6 電話812−0301 FAX812−6458 さまざまな運動を通して、みんなで体力づくりや友達づくりをしましょう。 ■日時/7月29日(水曜)〜8月6日(木曜)午前10時〜11時半(8月2日を除く)、全8回 ▼対象 市内に住む小学1〜3年生▼定員 抽選で35人▼費用 3500円▼持参 運動ができる服装、室内用運動靴▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、年齢、性別、電話番号を書いて6月30日(火曜)(必着)までに同館へ。 (5)市民企画講座  地域の課題などを解決するための講座を開いてみませんか。 ■日時/10月〜22年3月の金曜日または土曜日、1講座につき4〜5回、1回当たり2時間程度、講座を開催してもらいます■場所/早良市民センター会議室 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する成人または市内で活動する団体 【テーマ】地域の課題・男女共同参画・高齢者福祉・環境問題・子育てなど ■問合せ/区地域支援課(電話833−4412 FAX831−2355) ▼申込み 来所または郵送(〒814−0006百道二丁目2−1)、ファクス、メール(t−shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)で講座名、テーマ、内容、プログラム、住所(団体の場合は代表者)、氏名、電話番号を書いて7月10日(金曜)(必着)までに同課「市民企画講座」係へ。事前説明会を6月20日(土曜)午前10時〜11時、22日(月曜)午後7時〜8時に同センターで実施。7月末までに採用か不採用かを通知します。 第2回 肉の生食には注意  レバ刺しや鶏刺し、鶏などのタタキを食べたことがありますか。  近年、未加熱の食肉が原因と疑われる食中毒が全国的にも多発しています。カンピロバクターや腸管出血性大腸菌を原因とする場合が多く、急性腎不全や脳症などの重い合併症を伴う場合もあります。また、シカ肉の刺身や加熱が不十分なイノシシ肉によりE型肝炎を発症した例も報告されています。  「新鮮だったら生で食べても大丈夫」と思っている人もいるかもしれません。菌やウイルスが肉に付くのは、もともと動物の体内にそれらがいるためなので、「新鮮」だからといって食中毒の危険性が減るわけではありません。  その昔、「ヒト」は「火」を手に入れたことで、生活の質を劇的に向上させました。正しい情報と適切な加熱で食中毒を防ぎ、安全な食生活を送りましょう。(早良保健福祉センター衛生課 森部昌江) 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施します。 【申込み・問合せ先】 (1)健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 (2)健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 (3)健康課医薬務係    電話851−6567 FAX822−5733 (4)地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 以下は内容、実施日、実=実施時間・受=受付時間、予約、対象者・料金・その他【費用の記載がないものは無料】、▼申込み ▼問合せの順です。 特定(メタボ)健診 7月13日(月曜)、21日(火曜) 受9時〜10時半 要 国民健康保険の被保険者で40歳以上75歳未満▼費用 500円▼持参 健康保険証 健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診 胃がん 7月13日(月曜)、21日(火曜)、8月10日(月曜) 受9時〜10時半 要 バリウムを飲んでX線撮影▼対象 35歳以上▼費用 600円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診    子宮がん(平成20年4月以降に受診した人は受けられません。) 7月13日(月曜)、8月10日(月曜) 受9時〜10時半 要 子宮けい部粘膜の細胞診▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診    乳がん(平成20年4月以降に受診した人は受けられません。) 7月13日(月曜)、21日(火曜)、8月10日(月曜)、24日(月曜) 受9時〜10時半 要 マンモグラフィー検診と視触診▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診    大腸がん7月13日(月曜)、21日(火曜)、8月10日(月曜)、24日(月曜) 受9時〜10時半 要 2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨粗しょう症検査 7月21日(火曜)、8月24日(月曜) 受9時〜10時半 要 手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 結核健診 7月6日(月曜)、13日(月曜)、21日(火曜) 受9時〜10時半 − 胸部X線撮影▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 飯倉公民館 7月22日(水曜) 受9時15分〜10時半 − 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円 【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません。)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 原北小学校 7月27日(月曜) 受9時〜10時半 − 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円 【子宮がん】(平成20年4月以降に受診した人は受けられません。)▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 B型・C型肝炎検査 7月15日(水曜) 受9時〜11時 − 血液検査▼対象 20歳以上で肝炎検査を受けたことがない人   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 エイズ抗体検査 毎週水曜日(祝日を除く) 受9時〜11時 − 匿名。血液検査 [エイズダイヤル(エイズ相談)電話846−8391]   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 風しん抗体検査 7月15日(水曜) 受9時〜11時 − 血液検査▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 栄養相談 7月7日(火曜)、14日(火曜)、28日(火曜) 実9時半〜12時 要 生活習慣病予防や母子などに関する栄養相談を行います   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 健康づくり運動教室 7月8日(水曜) 実13時半〜15時半 − 運動ができる服装【テーマ】室内で運動しようチェアビクス   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 離乳食教室 7月17日(金曜) 実13時半〜15時 − ▼対象 4〜12か月児の保護者   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全2回) (1)7月6日(月曜) 実9時〜12時 要 (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり(2)7月21日(火曜) 実13時〜15時半   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 マタニティースクール 7月6日(月曜)、13日(月曜)、27日(月曜) 実13時半〜15時半 − 受13時〜▼持参 母子手帳。13日は運動ができる服装   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 心の相談 7月2日(木曜) 実9時半〜 要 専門医が相談に応じます 健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール保健相談 6月25日(木曜) 実13時半〜 要 専門医が相談に応じます   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール家族教室 7月16日(木曜) 実13時半〜 要 ▼対象 アルコール保健相談を受けた人の家族   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 献血にご協力を 7月4日(土曜)10時〜12時、13時〜15時=原団地集会所前。7月9日(木曜)10時〜13時、14時〜15時半=内野公民館。 健康課医薬務係    電話851−6567 FAX822−5733 母子巡回健康相談 7月8日(水曜)=入部出張所、9日(木曜)=百道公民館、10日(金曜)=西新公民館、13日(月曜)=飯原公民館、14日(火曜)=高取公民館、15日(水曜)=飯倉公民館受13時半〜14時▼対象 妊産婦および0〜6歳児とその保護者。身体計測と育児相談など 地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 区内のお役立ち情報が満載です。 区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/sawara/)では、区が開催する講座やイベントの情報や、区内の見どころなどを紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。区地域振興課(電話833−4307 FAX846−2864) ふくおか市政だより 6月15日号 西区版16面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 すすめています 地域の福祉 民生委員・児童委員にご相談ください  民生委員・児童委員は、地域の推薦で決定され、福祉の相談や子育てを支援する、地域のボランティアです。地域をよく知っているだけでなく、福祉活動に熱意のある人が選ばれ、区では、288人が活動しています。  地域の一員として  周船寺校区で同委員を務める池田文惠さん(67)は、定期的に高齢者宅の訪問や電話連絡などを行っています。日常の会話の中から健康状態や困っていることなどを聞きとり、必要な福祉サービスを紹介するなど、住み慣れた地域で安心して暮らしていけるようにお手伝いします。  訪問先の宇都宮勝輝(かつき)さん(88)は、「福祉サービスのことをよく知らなかったので、教えてもらえて助かっています」と笑顔で語っていました。  池田さんは、「委員になって顔見知りの人が増え、気持ちよくあいさつができたり、コミュニケーションがとれるようになりました。ふれあいサロンなどの地域の交流活動に参加できない人にも、情報提供し、手助けしていきたい」と話していました。 安心して住み続けることができる地域へ  民生委員・児童委員の働きは、下図のようなものがあります。  日常生活で困っていることや心配ごとなど、気軽に相談してみませんか。委員には、個人の秘密を守る義務があり、相談内容は堅く守られますのでご安心ください。  詳しくは、区地域保健福祉課(電話895-7077 FAX891-9894)へ。 民生委員・児童委員の働き 代弁者  意見具申    福祉の施策やサービスの問題点・改善策について、関係行政機関へ地域の皆さんの声を届けます。 アンテナ 社会調査    生活状況を把握し、福祉に関する要望や問題・期待などさまざまな声を聞きとります。 世話役  相 談     親身になって相談にのり、解決に向けて助言やお手伝いをします。 パイプ役 連絡通報    必要な福祉サービスが受けられるよう、行政機関・福祉関係団体との橋渡しをします。 告知板  情報提供    社会福祉の制度やサービスについて、その内容や情報をお知らせします。 潤滑油  調 整     相談内容について、最も望ましい福祉サービスを受けることができるよう調整します。 まとめ役 支援体制づくり 地域や関係機関・団体と連携し、手助けが必要な人への支援体制づくり・活動を取りまとめます。 「市西部地域交流センター」 =愛称募集=  市は、平成22年夏、JR筑肥線九大学研都市駅前に市民の皆さんのいろいろな活動を支援するためのコミュニティの場として、福岡市西部地域交流センターをオープンさせる予定です。  同施設は、多目的ホール、会議室、体育館、図書館などいろんな機能をもち、さらに、今宿出張所を併設しています。地域活動や交流活動などさまざまな目的に幅広く利用できます。また、自然豊かな周辺環境との調和を考え、駐車場や屋外に緑をふんだんに配置し、太陽光発電の設備や雨水の利用など地球環境にも配慮しています。同施設が市民の皆さんから末永く親しまれるよう、愛称を募集します。 施設概要 ■多目的ホール  可動式で最大500人の収容が可能。講演会や音楽発表会など多様な催しに利用できます。 ■会議室  各種会議や会合、音楽の練習などに利用できます。 ■体育館  バスケットなら1面、バレーボールなら2面、バトミントンなら3面取れます。コインロッカー、シャワー室も備えています。 ■トレーニングルーム  健康増進を目的とした器具を備えています。 ■図書館  市総合図書館の分館で、約6万冊を蔵書します。 ■今宿出張所  現在の機能を移転します。 西祭(SaiSai) 〜西区みんなでつくる文化祭〜 「ファミリーコンサート」のミュージカル出演者を募集!!  区は、区の文化や歴史・伝統、自然を区内外に広く発信するため、毎年11月に『西区みんなでつくる文化祭「西祭(SaiSai)」』を開催しています。  今年は、スペシャルイベント第2弾として、西区市民吹奏楽団の「ファミリーコンサート」を11月29日(日)に西市民センターで開催します。このコンサート内のミュージカル出演者を募集します。  演奏曲は、サウンド・オブ・ミュージック、ウエストサイドストーリー、美女と野獣などを予定しており、吹奏楽の演奏に合わせて、ソロ、合唱またはアンサンブルで歌います。  ▼対象 市内または近郊に住む10歳から30歳くらいまでの人。また、オーディションに合格した場合、西市民センターで行う練習(レッスン11月8日、22日、合同練習11月23日、リハーサル11月28日)にすべて参加できること。▼申込み 区地域振興課で配布する申込書で、7月21日(火)(必着)までに郵送またはファクスで申込み。申込書はホームページ(www.nishisui.net)からもダウンロードできます。■問合せ/西区イベント推進会議西祭実行委員会事務局(区地域振興課内)電話895−7037FAX882−2137 日時  平成21年8月2日(日曜)午後1時から 場所  早良市民センター音楽室      (福岡市早良区百道二丁目2−1)。 参加料  2000円 その他  1.歌唱曲は申込後に楽譜を郵送(3曲より1曲選択)。      2.合格者は、オーディション終了後に発表。      3.合格した場合、レッスン料、楽譜代として8000円が必要。衣装は各自で用意。 「西区版」が変わりました  文字を従来より大きくしました。  また、毎月15日号は2ページになりました。2ページ目に「参加募集」「お知らせ」「保健福祉センターだより」などを掲載します。  ※「保健福祉センターだより」は、15日号に翌月1か月分の予定をまとめて掲載します。 住民票や印鑑証明などは市内のどの区役所、出張所でも請求できます 市内に住所や本籍がある人は、住民票や印鑑証明・戸籍証明などの証明書が市内の各区役所・出張所で請求できます。一部対象外もあります。 ■問合せ区市民課 電話895−7010 FAX883−2940 ふくおか市政だより 6月15日号 西区版15面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 西区の宝 第2話 今宿大塚古墳  高祖山(たかすやま)の北麓にある11基の前方後円墳の一つで、憤丘(ふんきゅう)の形や出土した須恵器などから、古墳時代後期(六世紀)に築かれたものではないかと考えられています。  憤丘の全長は64メートル。周りに幅8〜12メートルの堀(周壕)、その外側に幅5メートルの堤をめぐらせており、前方後円墳の形をはっきり見ることができます。  古墳からは、円筒形のものや馬型、武装した人物を模した埴輪(はにわ)などとともに、須恵器や朝鮮半島産の陶質土器が出土しています。  本格的な発掘調査が行われておらず、埋葬施設は見つかっていませんが、くびれ部から古墳内部に通じる墓道が見つかっており、くびれ部の方向に入り口を向けた横穴式石室があったのではないかと考えられています。 【交通】 ・西鉄バス「下青木」から徒歩15分 ・JR筑肥線「今宿駅」から徒歩15分 参加しませんか (1)男女共同参画推進講座  久留米市男女平等をすすめる会の柳淑子さんによる「地域と男女共同参画」の講演会を開催します。  ■日時/7月21日(火曜)午後1時半〜3時■場所/西市民センター ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに住所、氏名、性別、電話番号を書いて、7月10日(金曜)(当日消印有効)までに区地域振興課(〒819−8501住所不要 電話895−7033 FAX882−2137)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)難病患者・家族の交流会  ■日時/6月23日(火曜)午後1時半〜3時■場所/区保健福祉センター(保健所)講堂  ▼対象 (1)多発性硬化症患者とその家族(2)後縦靭帯骨化症患者とその家族▼定員 40人(各先着20人ずつ)▼費用 無料▼申込み 6月15日(月曜)以降、電話で区健康課(電話895−7073 FAX891−9894)へ。 (3)夏休みバスケットスクール  バスケットの基本の習得を通して、体力づくりや仲間づくりをします。動きやすい服装と室内用運動靴持参で参加してください。  ■日時/7月27日(月曜)〜8月7日(金曜)(土・日曜日を除く)の毎日。計10回。午前11時〜午後0時半■場所/西体育館  ▼対象 市内に住む小学3・4年生▼定員 40人▼費用 2900円▼申込み 往復はがきに、教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、学年を書いて、6月30日(火曜)(必着)までに同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)夏休み子どもスポーツ教室  体操やレクリエーションなど、さまざまな運動を通して体力づくりや仲間づくりをします。動きやすい服装と室内用運動靴持参で参加してください。  ■日時/7月27日(月曜)〜8月7日(金曜)(土・日曜日を除く)の毎日。計10回。午前9時〜10時半■場所/西体育館  ▼対象 市内に住む小学1・2年生▼定員 40人▼費用 2900円▼申込み 往復はがきに、教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、学年を書いて、6月30日(火曜)(必着)までに同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 (5)メタボリックシンドローム予防セミナー  講話や運動実技を通してメタボリックシンドロームについて学んでみませんか。動きやすい服装と飲み物持参で参加してください。  ■日時/7月31日(金曜)午前9時15分〜午後2時■場所/区保健福祉センター(保健所)講堂  ▼対象 区内に住む人▼定員 30人▼費用 400円▼申込み 電話で7月24日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX891−9894)へ。先着順。 年に一度は「特定健診」を受けましょう  昨年度から、心臓病や脳卒中を引き起こす恐れがあるメタボリックシンドロームに着目した「特定健診」が始まりました。ご加入の医療保険ごとに受診方法・必要書類などが異なりますので各医療保険者にお問い合わせください。なお、市国民健康保険被保険者の人は区保健福祉センターでも受診できます(下表参照)。 保健福祉センターだより 7月分 会場の記載のないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。 教室・相談 健康づくり運動教室  講話と実技「善玉コレステロールを増やしましょう」。運動ができる服装と靴で参加してください。  ■日時/30日(木曜)午後1時半〜3時半。予約不要▼費用 無料■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) マタニティースクール  母子手帳をお持ちください。  ■日時/6日〜27日の毎週月曜日(20日(祝日)を除く)午後1時半〜3時半。予約不要▼費用 無料■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 離乳食教室  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。  ■日時/24日(金曜)午後1時40分〜2時40分=今宿出張所。27日(月曜)午後1時半〜3時半。予約不要▼費用 無料■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 心の健康相談  精神科医による相談。  ■日時/16日(木曜)午後1時半〜3時、28日(火曜)午前9時半〜11時。要予約▼費用 無料■問合せ/精神保健福祉係(電話895−7074 FAX891−9894) 栄養相談  管理栄養士による相談。  ■日時/7日(火曜)、14日(火曜)、28日(火曜)午後1時〜3時。要予約▼費用 無料■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 母子巡回健康相談  妊産婦と乳幼児。母子手帳をお持ちください。  ■日時/16日(木曜)=元岡公民館。17日(金曜)=城原公民館。21日(火曜)=姪浜公民館。22日(水曜)=今津公民館。23日(木曜)=周船寺公民館。24日(金曜)=今宿公民館。午後1時半〜2時。予約不要▼費用 無料■問合せ/地域保健福祉課(電話895−7080 FAX891−9894) 健診・検査   ▼申込み ・■問合せ/健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 以下は種類、対象年齢 費用、予約、実施日、当日受付時間、備考の順です。 がん検診   胃がん    35歳以上 600円      要  9日(木曜)、16日(木曜)   9時〜10時半  がん検診   子宮がん   20歳以上 400円      要  9日(木曜)、16日(木曜)   9時〜10時半  2年度に1回受診可 がん検診   乳がん    40歳以上 40歳代1300円 50歳以上1000円      要  9日(木曜)、16日(木曜)   9時〜10時半  2年度に1回受診可 がん検診   大腸がん   40歳以上 500円      要  9日(木曜)、16日(木曜)   9時〜10時半  骨粗鬆症検査        40歳以上 500円      要  9日(木曜)、16日(木曜)   9時〜10時半  結核健診          18歳以上 無料       ―  2日(木曜)、9日(木曜)、16日(木曜)   9時〜10時半  校区がん検診(胃・子宮)・結核健診  対象年齢と費用は上記のがん検診(胃・子宮)・結核健診と同じ ― 10日(金曜)=西保健所 24日(金曜)=福重小学校   9時〜11時  子宮がん検診は2年度に1回受診可 ヘルスアップスクール    18歳〜39歳 2700円    要  2日(木曜)(結果説明14日) 9時〜9時半   血液検査と体力測定など。託児あり エイズ・クラジミア抗体検査      無料       ―  毎週月曜日         9時〜11時  匿名で検査可 B型・C型肝炎ウイルス検査  20歳以上 無料       ―  13日(月曜)         9時〜11時  過去に受診したことがない人 特定健診      40歳以上74歳以下 500円      要  9日(木曜)、16日(木曜)    9時〜10時半  市国民健康保険被保険者が対象 1年度に1回受診可