ふくおか市政だより 5月15日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1440809人 男 688956人/女 751853人 世帯数/688344世帯 (平成21年4月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 元気に育て!ふくおかの子どもたち  1〜3ページ ●新病院の施設づくり  4ページ ●住宅用火災警報器の設置を  5ページ ●新型インフルエンザ発熱相談センターを設置  5ページ ●成果指標の調査結果まとまる  6ページ ●景観ガイドツアーを開催  6ページ ●電動式生ごみ処理機などの購入費を助成  7ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか  8ページ ●情報BOX  9〜14ページ ●区版  15〜16ページ 次号の特集予告 安全・安心のまちづくり 元気に育て!ふくおかの子どもたち  市の小学校の児童数は約76000人(平成21年4月現在)です。入学式も終わり、新1年生も学校に慣れてきたころでしょうか。今回は都心にある大名小学校(中央区)に注目。元気に学ぶ子どもたちと、同小学校ならではの活動を紹介します。            136年の歴史を持つ小学校  大名という市内でも有数の繁華街にある大名小学校は、市内で最も歴史のある小学校の一つです。明治6年に赤坂門に「大明小学校」として開校し、明治27年に現在地に移転、今年で創立136年目を迎えます。  風格ある校舎は、昭和4年に建てられたものです。石造りの階段や、明治から子どもたちを見守り続けてきたエノキなど、歴史を感じさせるものがあちこちにあります。  校区内にオフィス街や繁華街が広がるとともに住宅は減少。最盛期には約2100人いた児童数も、今年の新入生は12人、全校生徒数82人という小規模校です。そこで少人数であることと、都心の中にあるという特徴を生かして、同小学校ではさまざまな活動を行っています。  地域との触れ合いで笑顔が増える  地域の運動会と合同で開催される運動会は、今年で15年目。そのほか校区を掃除する大名クリーン作戦、花を育てるフラワーアップ、昼休みに昔遊びを体験する和室触れ合い教室など、地域に住む人々と一緒になって活動を楽しんでいます。  6年生の本田ひなたさんは「自分たちだけで花を植えたり、まちをきれいにしたりするより、地域の人たちと一緒にする方が、もっと楽しくなるし、もっとうれしさが増える。仲良くなれるのもうれしい」と話します。  朝のボランティア活動も同小学校の特徴のひとつです。子どもたちが始業時間前に校門の前に立って出勤する人たちに挨拶したり、校庭の草むしりをしたりします。  また、役割が固定化されないように掃除などは、1〜6年生の異学年で構成されたグループで活動。上級生が下級生の面倒を見る光景を見ることができます。  これらの活動で、子どもたちが地域の人と顔見知りになり「いつも見守ってもらっているという安心感があります」と言うのは、教務主任の木下宏仁先生(43)。「活動を通して、地域を愛する心を育てて欲しい」とも話してくれました。  【問合せ先】  大名小学校(電話741-2920 FAX741-4038 ホームページhttp://www.fuku-c.ed.jp/schoolhp/eldaimyo/) 放課後等の遊び場づくり事業 放課後も元気に遊ぶ  身近な遊び場や自然の減少など、子どもを取り巻く環境変化の中で、遊べない、遊ばない子どもたちが増加しています。  しかし、子どもの遊びは社会性、協調性、思いやりの心をはぐくむなど、子どもの育ちにとって欠かすことのできないものです。  そこで、市は放課後などに校庭などの学校施設を活用し、安全に安心して遊びや活動ができるように「放課後等の遊び場づくり事業」に取り組み、子どもの心と体の健全な育成をはかっています。  同事業は、一度家に帰らずにそのまま校庭で遊べるのが特徴。参加当日、保護者に確認印を押してもらった参加カードを提出します。  現在、モデル事業として7つの小学校で実施。今年度中に新しく7校で開設する予定です。  モデル校の一つ、鳥飼小学校「わいわい広場」は、週3回同事業を実施。校庭にランドセルを置いた子どもたちは、ボールで遊んだり、鬼ごっこをしたり、思い思いに遊んでいます。  また、参加児童の保護者がボランティアの見守りサポーターをしています。その一人の伊東直美さん(42)は「家に帰らずに遊べるので時間が節約できていいですね。子どもも楽しみにしています」と語ってくれました。  【問合せ先】  こども育成課(電話711-4236 FAX733-5736 メールk-ikusei.CB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 5月15日号 2面 子どもたちが生き生きと育つまちに  市は、子どもたちが生き生きと育つまちを目指して、さまざまな取り組みを行っています。その中から「い〜なふくおか・子ども週間」、今年度から始まった妊婦健診の助成拡大などを紹介します。 いーな ふくおか・子ども週間 毎月1〜7日は 子どものために  市は、毎月1日から7日を「い〜なふくおか・子ども週間」としています。  同週間は、子どもと子育て家庭を社会全体で支援する意識を盛り上げていくものです。3月末日現在、612企業・団体が賛同しています。  この週の少なくとも1日は個人や企業(職場)、地域など、それぞれの立場で、子どもたちのためにできることに取り組みましょう。普段より早めに仕事を終えて帰宅し、家族と食卓を囲んだり、地域の子ども育成活動に参加したり、できることから始めてみませんか。  ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo/)では、賛同企業・団体名や、その取り組みを紹介しています。 広報TV「コミュ!ふくおか」5月15日(金曜)放映《TNC》(デジタル8ch)  市と地区交通安全協会では、交通安全のため新一年生にランドセルカバーを毎年渡しています。今年のランドセルカバーは「い〜なふくおか・子ども週間」のロゴが採用されました。  通学路で黄色いランドセルカバーの子どもたちを見かけたら、温かい目で見守ってください。 リサイクルプラザで親子体験講座  臨海リサイクルプラザの企画・運営などをしている「NPO法人エコネットふくおか」は「い〜なふくおか・子ども週間」に賛同して、毎月第1土曜もしくは日曜に、同施設で親子体験講座を行っています。  これまで「ストロー飛行機を作って飛ばそう」「鯉のぼり置物作り」などの講座を開催。スタッフの安武つね子さん(66)は「リサイクルの勉強にもなるし、親子で楽しめるので、ぜひ遊びに来てください。身近な材料を使っているので、家でも作ることができますよ」と話します。  次回は6月7日(日曜)「鳴く鳥を作ろう」。時間は午前10時半〜午後3時。当日申込み、無料です。  【問合せ先】  ▽「い〜なふくおか・子ども週間」について―こども未来局総務企画課(電話711-4170 FAX733-5534 メールsomu.CB@city.fukuoka.lg.jp)  ▽「親子体験講座」について―臨海リサイクルプラザ(東区箱崎ふ頭4―13―42電話642-4641 FAX642-4598 ホームページhttp://www.econet-fukuoka.com/) 子育てトピックス 1妊婦健康診査の助成を拡充  妊婦健康診査の助成回数が、4月1日から14回へ増えました。(従来は5回)  現在妊娠中の人に、「市平成21年度妊婦健康診査助成券つづり」を交付しています。  なお、4月1日以降に母子健康手帳の交付を受ける人は、手続き不要です。  【助成券つづりの交付場所】  ◎市内の産科医療機関で受診している人→受診している産科医療機関  ※交付していない医療機関もあります。その場合は住んでいる区の保健福祉センター健康課で交付。  ◎右記以外の人(助産所で受診している人も含む)→住んでいる区の保健福祉センター健康課  【助成券つづりの交付の際必要なもの】  ○母子健康手帳  ○運転免許証など住所が確認できるもの  ■福岡県内の助産所でも使えます  助成券のうち基本健診助成券に限り、県内の助産所で受診する際にも使えます。血液検査などを含む助成券は産科医療機関で受診する際に使ってください。  ■里帰り出産にも助成  4月1日以降に県外の医療機関などで受診した場合、後日、妊婦健康診査の費用を助成します。助成券つづりと領収書を保管しておいてください(助成額の上限あり)。  詳しい手続きなどは6月中旬ごろ、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)でお知らせします。  問い合わせは下表へ。 各区保健福祉センター健康課 以下は区、電話番号、ファクス番号の順です。  東区 645-1077  651-3844 博多区 419-1091  441-0057 中央区 761-7338  734-1690 南区 559-5116  541-9914 城南区 831-4261  822-5844 早良区 851-6012  822-5733 西区 895-7073  891-9894 2留守家庭子ども会 4年生の長期休業中の受け入れを実施  市は、保護者が仕事などのため、放課後帰宅しても不在である家庭の小学校児童を対象として「留守家庭子ども会」を設置し、遊びや生活の場を提供しています。  現在、対象学年は3年生までですが、夏休みなどの長期休業中の受け入れを4年生まで拡大します。受け入れは今年の夏休みから実施。申込み方法など詳しいことは、市政だより6月1日号の情報BOXに掲載します。  【問合せ先】  こども育成課(電話711-4662 FAX733-5736 メールk-ikusei.CB@city.fukuoka.lg.jp) 3赤ちゃんの駅を登録  乳幼児がいる保護者でも、気軽に外出できるように、授乳やおむつ替えなどで立ち寄ることができる施設を10月から「赤ちゃんの駅」として登録します。公共施設だけでなく、民間施設も対象とします。  左記のマークが目印です。赤ちゃん連れで出掛ける際の目印にしてください。  【問合せ先】  地域子育て支援課(電話711-4114 FAX733-5534 メールkosodate.CB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 5月15日号 3面 4子どもプラザ14か所に  子どもプラザは、乳幼児親子がいつでも利用でき、子育てに関する相談や情報交換ができる拠点です。  利用者も年々増加しているため、今年度中に、現在の7か所から14か所に倍増します。利用時間は各プラザとも午前10時〜午後4時、休館日は問い合わせてください。 東区子どもプラザ「くすくす」初体験の北岡香織さん(35)、朋紘くん(8か月)親子。「家にはないおもちゃで遊べるし、ほかのお母さんとも話しができるのが楽しい。また来ます」とニッコリ。  【問合せ先】地域子育て支援課(電話711-4114 FAX733-5534) 各区子どもプラザ 以下は区、住所、電話・ファクス番号の順です。  東区  香椎駅前2−10−33  電話FAX663−3263  博多区  山王1−13−10  電話FAX472−6006  中央区  今泉1−19−22 中央児童会館3階  電話FAX741−3564  南区  大橋1−3−26  電話FAX511−3561  城南区  鳥飼5−2−25城南保健福祉センター2階  電話FAX831−4212  早良区  西新3−12−14  電話846−9207  FAX846−9208  西区  姪の浜4−8−28  電話FAX882−7532 子どもたちが博多を再発見 劇団ギンギラ太陽’sはかた演劇ワークショップ はかた探検隊みんなで街をモノ語れ!  博多区市民センターで中・高校生を対象に、劇団「ギンギラ太陽’S」主宰の大塚ムネトさんを講師に迎え、演劇ワークショップを行います。同劇団は地元福岡を題材に「街の物語」を作り続けている劇団です。  日常のコミュニケーション能力、表現力など子どもたちの個性と可能性を高め、「はかた」の魅力を知ってもらうのがワークショップの目的。5月、6月の土・日曜日に川端商店街(博多区)や神社、仏閣などを取材し、「商店街の物語」を作ります。  大塚さんは「子どもたちが、博多の街をどういう目線で見るんだろう、と今からワクワクしています」と楽しみにしている様子。「かぶりモノも作って、取材した店や建物になってもらいます。子どもたちにも、観客にも、博多に触れ合うきっかけになる作品になってほしい」と語ってくれました。  発表会は、6月28日(日曜)午後2時〜3時、博多市民センターホールで。申込み不要、入場無料です。  【問合せ先】博多市民センター(電話472-5991 FAX472-5952 メールshimin-c.HAWO@city.fukuoka.lg.jp) 市長あのくさ日記  在福岡ベトナム総領事館が開設され、また一つ「アジアとの架け橋」が増えました。中洲(博多区)の新しいビルに入居し、玄関前の広場には国旗が薫風に翻っています。  ハノイ市と福岡県、ハイフォン市と北九州市がそれぞれ友好提携。勤勉な国民性で知られるベトナムは「過去は問わない」政策で米国とも仲良く、また日本を大切に思ってくれる国です。  麻生知事主催の祝賀会に出席し、最高指導者であるベトナム共産党のノン・ドク・マイン書記長ともお会いしました。各テーブルでの通訳は留学生の皆さんでしたが、会の終了間際には書記長の周りに集まって大にぎわい。そのうちドッと笑いが起きたので何かと思ったら、女子留学生が書記長に「もっと奨学金ください」とちゃめっ気混じりに直談判したのだそう。ベトナムという国の若さとたくましさを感じた夜でした。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成21年度 第1回  今回は「NPO法人グリーンバード福岡チーム」の皆さんと一緒に天神の警固公園を清掃後、都心部の環境美化やまちの活性化について意見を交わしました。  同グループは「キレイな街は、人の心をキレイにする」をコンセプトに誕生し、毎週2回と毎月第3土曜日に、天神・大名地区で清掃活動を行っています。  参加者からは「ルール作りよりもモラルの向上が大切」「天神でも路地には街灯が少なく女性が歩くのに不安」「ボランティアに参加するとポイントが溜まる地域通貨があればいい」などの意見が出されました。  市長は「今は環境を語るよりも行動をする時代。地についた活動をしている皆さんと同じ感度で、私たちも施策に取り組んでいきたい」と語りました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) なやまずに だれかに話そう その気持ち(人権尊重週間入選標語 西福岡中学校1年 篠崎 真鈴(しのざきまりん)さんの作品) ダムの貯水率 82.00%(4月30日現在)●平年値79.91% 目指せJ1復帰!! 5月後半〜6月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、5月20日(水曜)午後7時 対 ヴァンフォーレ甲府、5月30日(土曜)午後4時 対 FC岐阜、 6月7日(日曜)午後4時 対ザスパ草津、6月13日(土曜)午後1時 対 ベガルタ仙台。■場所/レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関のご利用を。 Theコラム トコのちゃっちゃくちゃら4  【著者プロフィール】トコ。昭和34年福岡県生まれ。慶應大学卒。コラムニスト。辛口コメントが身上だが、流行に飛びつくミーハー。趣味は老化防止。最新刊は「トコのぶっちゃけ風水デイズ」(梓書院)。  【ひとり言】市場会館の近所には、セリ人が通う、昔ながらのお店も残ってます。もっと通(つう)になりたい人はぜひ探して行ってみてね。 鯛にイカなど5種類。その日の水揚げで違うの。海鮮丼ランチ600円 今、鮮魚市場会館がアツイ!  長浜にある魚卸売り市場の隣に「鮮魚市場会館」という、立派なビルが立っている。そこが、今、盛り上がっているのよ!! セリ市場などはプロのみしか入場できないけれど、会館のほうは一般に開放されていて、1階に飲食店が何軒も入っているのよ。そこの魚料理に、はまってます。だって、安くて美味しいんだもん!!  ランチなんて398円でマグロ丼とか提供しているお店もあるのよ。しかも添えてあるみそ汁が、魚がたっぷり入っているアラ汁だったりして、満足度高し。定食だって、お刺身とフライが付いてて600円くらいよぉ。当然、魚は新鮮。でも、お昼時などは、どこも大混雑なので、ゆっくり食べたいときは、時間を外して行くべし、ですわね。帰りには、「鮮座」という即売所で、干物とか買い込んじゃってます。  最近は、遠方から遊びに来た友人たちをここに連れて行って、喜ばれてますわ。しかも、やんちゃな時間に。えっ、それって何時?と思うでしょ。フフフ。たとえば、朝8時とかよっ。  なぜかと言うと、本来は、卸市場で働く人のための食堂なので、朝から夜中まで開いてるのよ。早朝なのに、お店では、番号を付けた帽子をかぶったセリ人とかが、がっつりと食べてたりするの。夜中から働いているんだもん、お仕事ご苦労さま〜って感じ。そこに混じって食べるのも玄人(くろうと)っぽい気分になってテンション上がるわね。さらに、プロがなにを注文して食べているかもチェック! だって魚の目利きが頼むんだもん、間違いなくおいしいメニューよ。  でも、営業時間は各お店で微妙に違うので、注意してね。あ、そうそう、セリ市場が休みの時は、基本的に市場会館もお休みよ。  歩いて3分ほどで、長浜の屋台街もあるので、新観光スポットとしても注目してます。 ふくおか市政だより 5月15日号 4面 こども病院 Fukuoka 新病院の施設づくり  現こども病院は老朽化・狭隘化が深刻で、小児医療を充実させるためにも早急な整備が求められています。昨年12月に策定した基本構想では、平成25年度開院を目指していて、今年からはより良い施設づくりに向けてPFI(下記参照)手続きに取り組んでいきます。今回は、新病院の施設の基本的な考え方を中心に説明します。 基本的な方向性 (1)高度な医療を的確に提供する空間づくり  急性期病院として、高度で専門的な医療を効率的に提供できるよう、機能性を重視した空間づくりを行います。 (2)子どもの特性に合わせた空間づくり  子どもができるだけ日常に近い生活を安心して送れるように配慮し、子どもが家族と一緒に過ごせる空間づくりを行います。  子どもや家族の院内での生活の質を向上するため、色彩、遊具、照明などを総合的に組み合わせて、子どもと家族のための新しい癒しの環境づくりを目指します。空間づくりに関する主な取り組みは以下のとおりです。  ■子どもたちが安心感を持てるよう、建物は低層に抑え、緑を十分に配置します。  ■子どもたちのプライバシーを尊重し、子どもたちが自宅で過ごしているような気持ちになれるよう、個室を多く設けます。  ■外来や病棟で安心して遊べるプレイコーナーを設置します。  ■付き添う家族のストレス低減に配慮し、付き添いスペースやくつろぎスペースなどの充実を図ります。  ■駐車場内の歩車道分離やゆとりのある駐車スペースを確保し、利便性を向上させます。 (3)高い安全性を有する施設づくり  地震時の影響を最小限に抑え、医療を継続できるよう、耐震性の高い免震構造を採用するとともに、複数のエネルギー系統を確保します。  災害時にも、院外からの患者の受け入れができるよう、電源や医療用ガスなどの供給に配慮した計画とします。 (4)将来の環境変化にも対応可能な整備  将来の医療環境の変化や医療技術の進歩に対応できるように、建物は拡張や変更に対応できる設計とするとともに、必要な敷地を確保します。 施設の規模等 医療機能  以下は新病院、現病院の順です。  小児医療(2〜3次)     小児医療(2〜3次)  小児救急医療(1〜3次)   小児救急医療(2〜3次)  周産期医療         感染症医療 病床数  以下は新病院、現病院の順です。  260床※関係機関と協議中   214床※うち24床は感染症病床 施設  敷地面積  以下は新病院、現病院の順です。  35000平方メートル     16794平方メートル  延床面積  以下は新病院、現病院の順です。  26000平方メートル程度   16574平方メートル  駐車台数  以下は新病院、現病院の順です。  450台(患者用は300台)   105台(最大168台)  付帯施設  以下は新病院、現病院の順です。  保育所とファミリーハウス  看護師宿舎 PFI方式の採用  こども病院の整備等にあたっては、施設面や給食・レストランなどのサービス面の質の向上とともにコスト削減が期待できるPFI方式を採用します。 (1)PFIとは  PFIとは、プライベート・ファイナンス・イニシアティブの略で、民間資金活用による社会資本整備をいいます。民間の技術的能力などを活用して、施設整備とサービスの提供を包括的に委託する手法です。 (2)PFIの適用イメージ 病院では経営行為・医療行為などを行い、PFI事業者は建物整備、維持管理業務、給食サービスなどを行って、両者は長期包括契約を結んでいます。 ※病院経営や医療行為は病院(地方独立行政法人)が担います。 (3)他都市でのPFIの導入状況  東京都、神奈川県、滋賀県近江八幡市、大阪府、大阪府八尾市、京都市、神戸市、島根県、愛媛県、高知県高知市病院企業団、筑波大学が病院にPFIを導入しています。既に4施設が開院していて、事業者が決定した病院は6施設、公募中の病院は3施設となっています。  PFIの効果が十分に発揮できるよう、先行事例の課題を参考に本市に適した仕組みを構築していきます。 (4)スケジュール 以下は日程、内容の順です。 平成21年3月末         実施方針の公表 平成21年6月ごろ        入札公告 平成22年3月ごろ        提案書の受付 平成22年5月ごろ        落札者の決定 平成22年9月ごろ        事業契約の締結 平成22年10月〜平成26年2月末  設計・建設・準備 平成26年3月1日         【開院予定】  【問合せ先】  市立病院担当(電話711-4271 FAX733-5766 メールbyoin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) ホームページをご覧ください  「新病院創設」についての詳細は、市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>市政情報>主な事業・取り組み>市立病院」で見ることができます。 新病院に期待すること 第1回 鹿児島市 九州各市から寄せられたメッセージを紹介します  「九州の小児高度医療をささえる砦(とりで)」  福岡市立こども病院は、高度医療を提供する小児専門病院として、全国から心臓疾患などの手術を受け入れている全国唯一の市立病院であり、本市の患児もこれまで相当数受け入れていただいており、心から感謝いたしております。  このたび福岡市におかれましては、高度な医療水準のさらなる充実・向上を図るべく、新病院基本構想を掲げられ、21世紀にふさわしい、子どもたちのための病院づくりを計画しておられます。  今日、特に新生児医療は、課題であった「救命第一」の時代を乗り越え、新たに「intact survival(後遺症無き生存)」への挑戦が始まっており、まさに時代の先駆けとも言うべき新病院建設への期待は高まってきていると思います。  新病院の完成の暁には、安心してこどもを生み育てるとともに、不幸にして病気になられたお子さんとご家族にとって望ましい治療環境が整い、時代にふさわしい地域の医療施設として、また九州の小児高度医療を支える砦となりますことを、心から祈念申し上げます。 鹿児島市長 森 博幸 ふくおか市政だより 5月15日号 5面 〜大切な命を住宅火災から守るために〜 住宅用火災警報器は5月31日までに設置を 住宅火災の死亡原因は7割が逃げ遅れ  住宅火災は、全国で年間1万7千件以上発生し、平成15年から6年連続で、毎年千人以上の人が住宅火災で亡くなっています。  住宅火災の死亡原因のうち、約7割が逃げ遅れです。これは、就寝中などで火災に気付かないことが多いためです。 住宅用火災警報器の設置が義務化されました  毎年、多くの命を奪う住宅火災から皆さんの大切な命を守るため、住宅用火災警報器の設置が義務付けられました(アパートやマンションなどで、自動火災報知設備が設置されている場合は、設置の免除あり)。  住宅火災による死者を減らすためには、火災の発生を早く知ることが大切です。住宅用火災警報器は、煙や熱にいち早く反応し、警報ブザーや音声で火災の発生を知らせます。  米国などでは、既に住宅用火災警報器の設置が義務化されていて、その普及に伴い、住宅火災による死者数が半減しています。この現状を受け、日本でも火災の早期発見に有効な住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。  本市では、5月31日(日曜)までに全住戸で火災警報器の設置を完了しなければなりません。まだ設置していない人は、一日も早い設置をお願いします。 設置場所  主な設置場所は寝室や階段で、天井や壁の上方に取り付けます。天井に取り付ける場合、火災警報機の中心を壁から60センチ以上離します。 壁に取り付ける場合、天井から15〜50センチ以内に火災警報器の中心がくるようにします。台所への設置義務はありませんが、設置をお勧めします。 購入について  警報器は、お近くの電器店や量販店、消防機器の取扱店などで購入できます。品質を保証するNSマークが付いた製品を推奨します。特段の工事は必要なく自分で取り付けできます。 被害を免れた例  市内に住む30歳代女性がガスを使って調理を行い、火を消し忘れてうたた寝をしてしまったために火事が発生。設置していた火災警報器の音で目覚め、すぐに消火することができました。その他にも、警報器の普及に伴って、被害を免れた事例が多数報告されています。 悪質訪問販売に注意  義務化に伴い、全国で悪質な訪問販売が発生しています。消防署員が訪問販売を行ったり、罰金を取りに来ることはありません。また、消防署が特定の業者に販売を依頼することもありません。不審に思ったら、消防署や消費生活センターにご相談ください。  【問合せ先】  消防局予防課(電話725-6611 FAX725-6604 メールyobo.119@city.fukuoka.lg.jp) 「新型インフルエンザ発熱相談センター」電話相談窓口を設置  メキシコや米国などで確認された豚インフルエンザが「新型インフルエンザ等感染症」に位置づけられたことから、市では、発熱相談センターを開設し、新型インフルエンザに関する電話相談を受け付けています。  新型インフルエンザに感染すると、38度以上の発熱や鼻水、のどの痛み、せきなどの呼吸器症状がみられます。 下記に該当する場合は、受診前に必ず発熱相談センターに電話で相談を! ○新型インフルエンザ発生国から帰国し、「急な発熱」や「せき」などインフルエンザのような症状がある場合 ○上記のような人と接触し、インフルエンザのような症状のある場合 新型インフルエンザ発熱相談センター(電話相談窓口) 以下は対応時間、連絡先、電話番号の順です。 9時〜18時     東保健所     645−1078 9時〜18時     博多保健所     419−1091 9時〜18時     中央保健所     761−7328 9時〜18時     南保健所      559−5116 9時〜18時     城南保健所     831−4261 9時〜18時     早良保健所     851−6012 9時〜18時     西保健所      895−7073 18時〜21時    中央保健所     761−7361       ※土・日・祝日も対応 6月1日から7日はHIV(エイズ)検査普及週間です  検査は、各区保健福祉センター(保健所)で無料・匿名で受けられます。感染の可能性のある日から3か月以上たっていれば、確実な結果が得られます。  検査は採血だけで、結果は1〜2週間後に直接お伝えしています。なお、中央保健所では、1〜1時間30分後に結果がわかる即日検査(要予約)も実施しています。この機会にぜひ検査を受けてみませんか。  【問合せ先】保健予防課(電話711-4270 FAX733-5535 メールhokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 市が実施するエイズ・性感染症の相談・検査 平成21年度 以下は保健福祉センター(保健所)、エイズダイヤル(平日9時〜17時)、検査日時、検査項目の順です。                                                                                      東区               651−8391              毎週火曜日    9時〜11時    エイズ(無料)       クラミジア(無料)       梅毒(480円) 博多区               441−0023              毎週木曜日    9時〜11時    エイズ(無料)       クラミジア(無料)       梅毒(480円) 博多区               441−0023              第2・4水曜日   16時〜18時    エイズ(無料)       クラミジア(無料)       − 中央区               712−8391  即日検査・要予約    毎週火曜日    9時〜11時    エイズ(無料)       −       − 中央区               712−8391  即日検査・要予約    6月28日(日曜)    9時〜11時    エイズ(無料)       −       − 中央区               712−8391  即日検査・要予約    7月26日(日曜)14時〜16時 エイズ(無料)       −       − 中央区               712−8391  即日検査・要予約    8月23日(日曜)    14時〜16時    エイズ(無料)       −       − 中央区               712−8391  即日検査・要予約    第1・3火曜日   18時〜20時    エイズ(無料)       −       − 南区               541−8391              毎週火曜日    9時〜11時    エイズ(無料)       クラミジア(無料)       梅毒(480円) 城南区               822−8391              毎週水曜日    9時〜11時    エイズ(無料)       クラミジア(無料)       梅毒(480円) 早良区               846−8391              毎週水曜日    9時〜11時    エイズ(無料)       クラミジア(無料)       梅毒(480円) 西区               891−0391              毎週月曜日    9時〜11時    エイズ(無料)       クラミジア(無料)       梅毒(480円)                                                    ※祝祭日と12月29日〜1月3日は休み ふくおか市政だより 5月15日号 6面 平成20年度 市民とともに目指す目標値 成果指標の調査結果がまとまりました  市は年度ごとに、最新の調査結果による「成果指標」の達成状況を公表しています。平成20年度の調査結果がまとまったのでお知らせします。 福岡市成果指標とは  成果指標とは、市民、NPO、企業、大学、行政などが共働してまちづくりを進めていく中で目指す目標値のことです。市は平成14年度に策定した「福岡市新・基本計画」で示している市の望ましい姿(目標像)を、18の政策目標と、平成27年を目標年次とした政策目標ごとの「成果指標」として掲げています。  成果指標の最新調査結果は毎年公表し、市民の皆さんと共有しながら、目標達成に向けて共働して取り組みを進めます。また経年的な動向を踏まえ、定期的に評価を行い、施策や事業の見直しに生かしていきます。 調査結果資料の配布と閲覧  調査結果の概要を紹介したパンフレット「ふくおかカルテ」とすべての項目を紹介した「福岡市成果指標(共働してめざす目標値)一覧」を▽各区役所市民相談室▽情報プラザ(市役所1階)で配布しています。  調査結果の概要は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ∨市政情報∨市政の運営、方針・プラン∨計画・指針∨福岡市2011グランドデザイン」でも見ることができます。  調査結果を詳しく分析した「福岡市新・基本計画の成果指標に関する意識調査」結果報告書は、市総合図書館、各区図書館、情報プラザなどで閲覧できます。  ※調査の方法=成果指標のうち、市民の意識や行動実態にかかわる指標などについて今年1月、市内に住む20歳以上の男女合計2500人を無作為抽出。1755人から回答を得ました。  【問合せ先】  企画調整部(電話711-4086 FAX733-5582 メールkikaku.GAPB@city.fukuoka.lg.jp) 全市編38項目に確実な成果  新・基本計画の成果指標は、全市編60指標項目と区基本計画40指標項目の合計100指標項目あります。  新・基本計画策定時(平成14年度)と、今回(平成20年度)の調査結果を比較すると、全市編の全60指標のうち、38指標項目が目標値に近づいており、確実な成果が出ています。  しかし、成果が出ている項目の中でも目標値への達成率が低いものもあり、今後の課題と考えられます。成果が出ていない項目は平成19年度より4項目減り、11項目となりました。  次に、主な成果指標の数値結果を見てみましょう。 主な成果指標の数値結果(経年比較) ◆子育て環境に満足している市民は増えているようです。  子育てしやすいと回答した人で満足度が高かったのは「地域には、乳幼児と親が自由に集える場がある」(58.6%)、「地域で小中学生は、さまざまな遊びや体験学習する場や機会に恵まれている」(53.2%)などでした。 ◆美しい都市景観を持っていると感じている市民は増えているようです。  市は美しい都市景観を持っていると回答した人で満足度が高かったのは「海や山、身近な緑、水辺など自然に恵まれた景観」(85.2%)、「史跡や社寺など歴史的な財産を生かした街並み」(71.8%)などでした。 ◆外国人の宿泊客数は増えています。  市への外国人入国者数で最も多いのは韓国からの人たちです。韓国・釜山は高速船で約3時間、飛行機で約1時間という、本市との近さと当時の円安ウォン高の影響が大きいと思われます。 博多、天神、百道浜3地区を巡る 景観ガイドツアーを開催 5月30日(土曜)と31日(日曜)  市はNPO法人FUKUOKAデザインリーグと共同で市内3地区(博多、天神、百道浜)を巡る「福岡景観よかとこガイドツアー」を5月30日(土曜)、31日(日曜)に開催します。各地区で1日3回実施するガイドツアーをシティループバス「ぐりーん」で巡ります。  各地区では、地元で活躍する建築家やデザイナーがガイド役で参加者と同行。まちづくり活動団体のメンバーも加わり、建物、街並み、パブリックアート(街角に置かれた芸術作品)などを歩きながら、景観やまちづくり活動について分かりやすく解説します。  希望する日(30日または31日)とコースを選んでご参加ください。  各地区で紹介する道順は次のとおりです。  博多地区▽博多駅▽大博通り▽御供所地区▽「博多町家」ふるさと館  天神地区▽赤煉瓦文化館▽アクロス福岡▽天神地下街▽福岡銀行本店ビル  百道浜地区▽世界の建築家通り百道浜四丁目の街並み▽市博物館  新たな発見が  日ごろ見慣れた街並みもガイドの説明を聞きながら歩けば驚きや新たな発見もあります。都心のハイキング感覚でどうぞ気軽にご参加ください。  同ガイドツアーに参加し、今年度の都市景観賞候補を推薦した人には、後日抽選でオリジナルグッズなどが当たります。 各コースのガイドツアー出発時間 Aコース 博多10時→天神13時→百道浜15時 Bコース 天神10時→百道浜13時→博多15時20分 Cコース 百道浜10時→博多13時→天神15時 ◇  【問合せ先】  都市景観室(電話711-4395 FAX733-5590 メールtoshikeikan.HUPB@city.fukuoka.lg.jp) 福岡景観よかとこガイドツアー申し込み方法  事前申し込みが必要となります。住所、氏名、年齢、電話番号、希望の日にちとコース、参加人数を記入の上、郵便かファクス、電子メールでお申し込みください。  定員=各コース30人  締め切り=5月26日(火曜)午後5時必着。申し込みは先着順で、定員を超える場合、他コースに振り替えをお願いすることもあります。  申込先=NPO法人FUKUOKAデザインリーグ事務局(〒815−0033 南区大橋1−3−27 九州大学大橋サテライト ルネット内、電話551−0825 FAX405−0825、メールfdljimu@f−design.gr.jp)  参加費用はシティループバス1日乗車券込みで、大人1000円、子ども500円。1日乗車券を持つ人は大人300円、子ども150円。当日お支払いください。 ヤフードームへは地下鉄で!! 5月後半〜6月前半の福岡ソフトバンクホークスのヤフードームでの試合は、5月19日・20日(対 阪神)、5月22日・23日(対 広島)、5月30日・ 31日(対 中日)、6月2日・3日(対 横浜)、6月10日・11日(対 ヤクルト)、6月13日・14日(対 巨人)。 ※地下鉄唐人町駅下車 徒歩約15分。 ふくおか市政だより 9月15日号 7面 ロボットに出会うまち・福岡  「ロボットに出会うまち・福岡」の実現を目指して、市ではロボット関連産業の振興などに取り組んでいます。ロボットと出会えるイベントをお知らせします。いずれも入場無料、申込み不要です。  ロボメック2009  市民向け特別企画  ロボットに関する国内最大級の会議である日本機械学会主催ロボティクス・メカトロニクス講演会が開催されます。市民の皆さんを対象とした特別企画に、ご参加ください。  ■日時=5月24日(日曜)13時〜18時・25日(月曜)9時〜18時  ■場所=福岡国際会議場1・3階(博多区石城町2−1)  ■内容  ▽九州各地の大学や研究機関で開発中の最先端ロボットの展示と実演。出展団体は九大、九産大など。宇宙遊泳ロボットも登場。  ▽小学生や高校生製作のロボットによる競技会(24日のみ)  ▽ロボスクエアのロボットによるダンスショーとロボット展示(24日のみ)  その他、全国で開催されているロボット競技会の紹介や特別講演も行われます。  【問合せ先】  ロボメック実行委員会(電話802-3611 ホームページhttp://www.jsme.or.jp/rmd/robomec2009/)  ロボットショー  ロボメック2009が開催されるに当たり、市ではロボットショーを開催します。  ■日時=5月23日(土曜)12時〜16時  ■場所=天神地下街一番街イベントコーナー  ■内容  ▽ロボットダンスショー(13時・15時)  ▽ティッシュ配りロボットによるパフォーマンス  ▽大学で開発中のロボットの実演  【問合せ先】  産業拠点推進課(電話711-4333 FAX733-5593) ◇  ◇  百道浜にあるロボスクエアでは、ロボットに触れ合う機会を提供するとともに、小学生を対象としたプログラミング教室なども実施しています。 電動式生ごみ処理機・生ごみたい肥(コンポスト)化容器 購入費を助成  家庭から出る生ごみを減量するため、購入費の一部を助成します。助成希望者は、はがきでふくおか環境財団に申請してください。財団からの決定通知到着後、販売登録店で購入できます。 ●助成内容● (1)電動式生ごみ処理機(ディスポーザーは除く)  代金の半額。上限20000円。今までに助成を受けていないこと(1世帯1基)。申請時期によって購入期間が変わります。 以下は申請期間、購入期間、予定助成基数(前期後期合計で600基まで)の順です。 前期 5月15日(金曜)〜7月31日(金曜)  5月20日(水曜)〜8月31日(月曜)      先着450基まで 後期 8月1日(土曜)〜12月22日(火曜)  9月1日(火曜)〜22年1月31日(日曜) 先着150基予定 (2)生ごみたい肥(コンポスト)化容器  たい肥化促進剤を含む代金の半額。上限2500円。先着250基。平成17年度以降の5年間で1世帯2基まで。 以下は申請期間、購入期間、予定助成基数の順です。 5月15日(金曜)〜12月22日(火曜)  5月20日(水曜)〜22年1月31日(日曜) 先着250基 (1)、(2)共通の助成条件  市内に住んでいる人で、たい肥を自ら利用できる人。同一年度内に(1)(2)両方の助成は申請できません。 ●申込み●  はがきに世帯主氏名(フリガナ)、住所、電話番号、希望するもの((1)か(2))、(2)は希望基数(2基まで)を書いて財団(下記参照)へ。 ※申請期間中でも予定助成基数に達した時点で終了します。  【申込み・問合せ先】  ふくおか環境財団(〒812−0023博多区奈良屋町2−1)電話271−0053 FAX291−1962 ホームページhttp://www.f−kankyo.or.jp/joseijigyou_.htm 人権スケッチ(9)  自由に、自分らしく、    ホトトギスのように  五月。薫風を切って自転車で行く。伸びやかな表情で―福岡市人権啓発センターを利用する女性たちを見ながら私なりに思い浮かべるイメージです。センターが現在地に移って8年半、来館者数の累計が今年初め30万人を超えました。男女別集計はありませんが圧倒的に女性が多いことを窓口業務で日々、実感しています。センターは、高齢者や子ども、障がい者、外国人、同和問題などさまざまな人権問題に取り組む団体が利用し、登録団体は現在204。うち女性問題関連団体は38団体で特に多いわけではありません。分野を問わず女性陣の活躍が目立つのです。  小中学校PTAの人権学習もセンターでよく行われますが、参加者はほぼ例外なくお母さんたち。「受け入れ研修」と呼ぶこの種の勉強会を手伝うとき、歓迎と応援の気持ちを込め、小倉で活躍した杉田久女(ひさじょ)の句を私は紹介します。  谺(こだま)して山ほととぎすほしいまヽ  足袋つぐやノラともならず教師妻  1句目は初夏の英彦山。「ほしいまヽ」は漢字だと「恣」、自分の思うとおりにふるまうさま(広辞苑)です。2句目のノラはイプセンの戯曲「人形の家」の主人公、夫を捨て家を出る話です。  「自分らしく生きたい」―叫びが聞こえます。人権の基本です。女性差別の歴史は深く、長く、解消の道のりは一本道ではありません。例えば「人形の家」初演は130年も前。日本でも100年前の初舞台以来、女性解放運動に影響を与えました。そしていまなお人気演目で、昨年も宮沢りえ主演で上演されました。  さらに例えば、いま大きな関心事・選挙。かつて3つの「フセン」運動がありました。普通選挙を求める「普選」と婦人参政権を掲げる「婦選」、「不戦」運動。戦前に実現したのは「普選」、成人男子の選挙権だけでした。選挙制度ほど「人は平等」と分かりやすい例や制度はありません。が、現状は被選挙権の行使(立候補)となると圧倒的に男が多く、投票率は男女ともども低下傾向。もっともっと選挙を大事にしたい。    (原田真紀)  【問合せ先】  人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463 メールjinkenkeihatsu.CAB@city.fukuoka.lg.jp) ふくおか市政だより 5月15日号 8面 市民の交流ページ ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】  最近うれしかったことや暮らしに役立つひと工夫などのお便り、市民ギャラリーコーナーで紹介する絵手紙作品、懐かしい写真(コメントを添えて)、わたしたちの社会活動報告などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ、「ホッとふくおか投稿作品」と明記の上、封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた写真や原稿、作品は返却しません。  ※投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 私が紹介します Vol.9 海水淡水化センター(まみずピア) 案内係 松尾 美由紀  福岡地区水道企業団の海水淡水化センター、愛称「まみずピア」は海水を真水に変える施設です。発展する福岡都市圏の水道水の安定供給のために平成17年3月に完成しました。  東区奈多にあり、敷地面積は福岡ドームの1・3倍に当たる4万6千平方メートルで、1日に最大5万立方メートルの真水を生産しています。これは一般的な小学校のプール約200杯分で25万人の1日分の生活用水に当たり、粕屋・宗像地区の一部と市内東部の水道水に使われています。  海水を真水に変える原理を簡単に説明しましょう。水は通すが塩分は通さない性質を持つ「半透膜」の両側に真水と塩水を置くと、塩水の塩分濃度を薄めようと真水が塩水の方へ移ります。この浸透現象を逆に利用し、浸透圧以上の圧力を塩水側に加え、塩水中の水だけを半透膜を通して真水側に押し出すのです。この原理を「逆浸透法」といいます。  見学の始めに見る施設紹介ビデオでは、この逆浸透の原理や、砂のろ過作用を利用してきれいな海水を得る浸透取水方式などを分かりやすく説明します。  玄界灘の海水から生産した真水の試飲や、真水を取った後の濃縮された海水の味見などもできます。  まみずピア開設からこれまでの見学者数は約2万6千人に上ります。家族や個人での見学も受け入れています。  【問合せ先】  海水淡水化センター(電話608-6262 FAX608-6256 ホームページhttp://www.f-suiki.or.jp/) まみずピア見学には事前申し込みが必要です  まみずピアは、皆さんの大切な水道水を安全・安心に管理するため、施設見学の希望者に書面による申し込みをお願いしています。見学希望日の7日前までに電話(電話608‐6262)で予約の上、お申し込みください。  見学日=月曜〜金曜、毎月第3日曜  見学はおよそ1時間。1回に100人まで見学できます。 交通のご案内  天神郵便局前から西鉄バス21番で「航空管制部前」下車、徒歩5分。 市民ギャラリー ご投稿ありがとうございます。今回は季節感あふれる絵手紙を紹介します。 クイズ  【問題】時計回りに並ぶ二字熟語のしり取りクイズです。下の回答欄から漢字を入れてください。最後に残る漢字は何でしょう。 人→望→1→2→3→4→発→5→6→7→人  回答欄:産 表 郷 題 名 成 土 出 【応募方法】  はがきに答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810・8620住所不要)へ。暮らしのひと工夫やうれしかったことなども添えてください。応募は一人1枚に限ります。締め切りは6月4日(必着)です。正解は次のこのコーナーで発表します。  抽選で正解者5人にアビスパ福岡の公式戦(6月28日の対東京ヴェルディ戦)チケットをペアで差し上げます。当選者には直接プレゼントをお送りします。 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 5月17日(日曜) 催し 西浦「春のさかな」まつり  新鮮な魚や干物の販売、地引き網体験(午前11時〜正午、先着100人)、漁師料理販売(限定500食)、旬の野菜と摘みたての花の販売。 ■日時/午前8時〜正午ごろ■場所・問合せ/市漁業協同組合西浦支所(西区大字西浦)電話809−2231 FAX809−2235▼申込み 不要 5月17日(日曜) 講座・教室 草花の育て方と植え付け体験  草花の種類や育て方の講習を受けた後、公園の花壇スペースで植え付け体験ができます。参加者には花の苗をプレゼント。 ■日時/5月17日(日曜)、24日(日曜)、31日(日曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園ぐりんぐりん(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 ▼定員 各50人▼費用 無料(入館料別)▼申込み 電話で同公園へ。 5月22日(金曜) 催し ひきこもり青年のつどい  臨床心理士を交えての学習会、交流会。 ■日時/午後3時〜5時■場所/春吉七つ実館(中央区春吉1、花園町米穀店2階)■問合せ/同事務局・吉村 電話090−8222−7403 ▼対象 おおむね40歳代までの引きこもり状態にある人▼費用 無料▼申込み 不要 5月24日(日曜) 催し リメンバー福岡 遺族の集い ■日時/午後1時〜4時(1時〜1時15分に受け付け)■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター電話737−8826 FAX737−8827 ▼対象 家族や友人、恋人などを自死で亡くした人▼費用 1000円▼申込み 不要 5月24日(日曜) 催し 海浜公園潮干狩り大会「アサリを採ってアサリを増やそう!&ビーチスポーツ教室」 ■場所/マリナタウン海浜公園(西区愛宕浜)。集合はマリナタウン海浜公園西側(福岡女子高校北側)■問合せ/同大会実行委員会事務局 電話822−8141 FAX822−8147 各イベントの受け付け後にクリーン活動を行います。荒天中止。 【ビーチサッカー教室】小学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前10時〜午後3時(受け付けは午前9時半から) ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話で5月20日までに同事務局へ。 【カヌー体験教室】 ■日時/午前10時〜午後3時(受け付けは午前9時半から) ▼対象 原則小学4年生以上▼定員 先着60人▼費用 500円▼申込み 電話で5月20日までに同事務局へ。 【潮干狩り大会】熊手、袋、軍手など持参を。小学生以下は保護者同伴。 ■日時/午後1時半〜4時半(受け付けは午後0時半から) ▼定員 先着400人▼費用 無料▼申込み 当日受け付け。 5月27日(水曜) 催し オーストラリア留学フェア  オーストラリアの州教育省、小・中・高校、大学、専門学校、英語学校など約20校の留学担当者による説明と紹介(日本語可)。セミナー「オーストラリア留学」「ワーキングホリデー」「英語教授法TESOL」「キャリアアップ」「就活のヒント」(定員は各先着50人)も同時開催。詳細は問合せを。 ■日時/午後4時〜9時■場所/ソラリア西鉄ホテル8階(中央区天神2)■問合せ/オーストラリア総領事館 電話734−5055 FAX734−5058 ▼対象 学生、保護者、学校関係者など▼費用 無料▼申込み ホームページ(http://s−aus.jp)で事前登録を。 5月28日(木曜) 講座・教室 発達障がいのある人の保護者、支援者向け連続講座「はじめの一歩(基礎コース)」  テーマは「発達障がいって何だろう?」ほか。1回のみの受講も可。 ■日時/5月28日(木曜)、6月23日(火曜)、7月14日(火曜)、9月17日(木曜)、10月27日(火曜)、11月25日(水曜)、来年1月19日(火曜)、来年2月23日(火曜)午前10時〜正午■場所/発達教育センター(中央区地行浜2)■問合せ/ゆうゆうセンター 電話845−0040 FAX845−0045 ▼費用 無料▼申込み 不要 5月28日(木曜) 講演会 「目からうろこの自主防災」講演会・全国消防職員意見発表 【(1)防災講演会】講師は防災システム研究所所長の山村武彦氏。午後0時半〜2時 ■場所/福岡国際会議場 多目的ホール(博多区石城町)■問合せ/消防局総務課 電話725−6511 FAX725−6605 ▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 【(2)全国消防職員意見発表】全国の消防本部から選抜された10人の消防士が、「消防・防災」について語ります。午後2時40分〜5時 ■場所/福岡国際会議場 メーンホール(博多区石城町)■問合せ/消防局総務課 電話725−6511 FAX725−6605 ▼定員 先着1000人▼費用 無料▼申込み 不要 5月29日(金曜) 催し 船乗り込み  歌舞伎俳優が、ご当地到着を船に乗ってお披露目しながら、来場を呼び掛ける歌舞伎固有の伝統行事。キャナルシティ博多での式典後、清流公園から博多リバレインまでの博多川で行われます。今回は「六月博多座歌舞伎」に出演する中村扇雀(せんじゃく)さん、中村橋之助さんらが乗船。 ■日時/午後1時〜2時40分(予定)■場所/博多川(キャナルシティ博多横清流公園〜博多リバレイン)■問合せ/同実行委員会 電話263−5858 FAX263−3632 ▼費用 無料▼申込み 不要 5月30日(土曜) 催し 世界禁煙デーキャンペーン「禁煙の輪を広げよう」  医師による禁煙相談(午後2時〜4時)やたばこ依存度チェックコーナーなど。 ■日時/5月30日(土曜)、31日(日曜)午前10時〜午後5時■場所/天神地下街イベントコーナー(中央区天神2)■問合せ/市健康づくり財団 電話751−7778 FAX751−2572 ▼費用 無料▼申込み 不要 5月30日(土曜) 講座・教室 ボランティア初心者研修  講話と車いす・アイマスクの体験。 ■日時/午後2時〜4時■場所/■問合せ/ボランティアセンター(中央区荒戸3、ふくふくプラザ2階)電話713−0777 FAX713−0778 ▼費用 無料▼申込み 電話で5月29日までに同センターへ。 5月30日(土曜) 催し 西区の史跡案内 ■問合せ/西区歴史よかとこ案内人事務局・清田 電話090−4774−9960 FAX894−1622 ▼費用 300円▼申込み はがき(〒819−0015西区愛宕3−21−10)に応募事項と開催日を書いて5月25日(必着)までに同事務局へ。 以下は日程、集合場所、案内する主な史跡の順です。 5月30日(土曜)  南金武バス停前  夫婦塚古墳、飯盛神社、吉武高木遺跡群 ※午前10時集合、午後3時解散 5月30日(土曜) 催し コカ・コーラウエストレッドスパークス ラグビーフェスタ  コカ・コーラウエストレッドスパークス対リコーブラックラムズ戦や女子ラグビーなどの試合が観戦できます。午前11時15分から地下鉄貝塚駅より往復無料シャトルバスを運行。 ■日時/午前10時〜午後5時半■場所/さわやかスポーツ広場(東区香椎浜3)■問合せ/コカ・コーラウエスト広報部・西村 電話641−8591 FAX632−4304 ▼費用 無料▼申込み 不要 5月31日(日曜) 講演会 医療講演会「ベーチェット病の治療 今までとこれから」  講師は産業医科大学病院第1内科学教授の田中良哉氏。 ■日時/午後3時〜4時■場所/アミカス(南区高宮3)■問合せ/ベーチェット病友の会福岡県支部 電話・FAXともに093−473−3070 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話か郵送(〒800−0208北九州市小倉南区沼本町1−8−5)、ファクス、メール(wk4889@bma.biglobe.ne.jp)で同支部へ。 5月31日(日曜) 催し ラブアース・クリーンアップ2009 ■問合せ/同福岡地区実行委員会事務局▽家庭ごみ減量推進課 電話711−4346 FAX733−5592▽NPOクリーンふくおかの会 電話412−5374 FAX411−8450 市民・企業・行政が協力し、海岸・河川・公園などの一斉清掃を行う地球環境美化活動。軍手を持参し、各会場へ集合。主な実施予定会場は下表のとおり。詳細はホームページ(http://www.love−earth−jp.net/)を確認するか問合せを。■日時/午前9時から(小雨決行。雨天時の順延はありません) ▼費用 無料▼申込み 不要 以下は区、主な実施予定会場(かっこ内は集合場所)の順です。 東   三苫海岸、志賀島海水浴場、大岳渡船場、大岳海岸、雁の巣海岸、和白干潟、香住ケ丘海岸、御島崎海岸、みなと100年公園 博多  那珂川(清流公園)、冷泉公園、東公園 中央  福浜海岸、警固公園、西公園、大濠公園(東児童遊園)、天神中央公園 南   那珂川河畔公園(曰佐五丁目) 城南  樋井川(城南区役所東側広場) 早良  百道浜、室見川(福重橋付近) 西   生の松原海岸、長垂海浜公園、今津浜崎漁港、大原海水浴場、二見ケ浦海岸、能古島、小戸公園 ※このほか、町内会単位で実施する会場については、各区生活環境課か今宿出張所へ問合せを。 5月31日(日曜) 講演会 医療講演会・交流会「膠原(こうげん)病の治療〜ステロイド治療はどこまで進歩したか〜」  講師は九州大学病院免疫・膠原病・感染症内科准教授の堀内孝彦氏。 ■日時/午後1時〜4時■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/全国膠原病友の会福岡県支部・岩井 電話・FAXともに0947−45−8066 ▼定員 先着120人▼費用 無料▼申込み 不要 6月2日(火曜) 講座・教室 心の病で悩んでいる家族のための講座  統合失調症について、正しい知識や対応を学びます。 ■日時/6月2日(火曜)、7月7日(火曜)、8月4日(火曜)(全3回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 ▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで5月29日までに同課へ。 6月3日(水曜) 催し 測量の日「あそこまでなんぼ」  歩いて距離を測るレクリエーションを開催。賞品、参加賞あり。 ■日時/正午〜午後2時■場所/天神中央公園(中央区天神1)■問合せ/市設計測量業協会 電話751−8246 FAX751−2271 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月4日(木曜) 講座・教室 シニア海づり教室 ■日時/6月4日(木曜)、5日(金曜)、11日(木曜)、12日(金曜)午前9時半〜午後1時半■場所/■問合せ/海づり公園(西区大字小田)電話809−2666 FAX809−2669 ▼対象 60歳以上▼定員 各30人▼費用 1200円▼申込み 往復はがき(〒819−0203西区大字小田字池ノ浦地先)に応募事項と希望日を書いて希望日の10日前(必着)までに同公園へ。 6月4日(木曜) 催し 「アペリティフの日」in福岡  食事前に飲み物と一口料理でゆったり過ごす、フランス流の「アペリティフ」を楽しむイベント。 ■日時/(1)正午〜午後2時■場所/アトリウムガーデン(博多区下川端町、博多リバレイン・イニミニマニモ5階)■問合せ/九州日仏学館 電話712−0904 FAX712−0916 ▼対象 20歳以上▼定員 先着600人▼費用 前売り1800円、当日2000円▼申込み 電話で同学館へ。ホームページ(http://aperitif.jp/)でも受け付け。 ■日時/(2)午後6時〜8時■場所/アトリウムガーデン(博多区下川端町、博多リバレイン・イニミニマニモ5階)■問合せ/九州日仏学館 電話712−0904 FAX712−0916 ▼対象 20歳以上▼定員 先着600人▼費用 前売り2500円、当日2800円▼申込み 電話で同学館へ。ホームページ(http://aperitif.jp/)でも受け付け。 6月6日(土曜) 催し 公園・親子でキャッチボール  福岡ソフトバンクホークスのOBから、ボールの捕り方、投げ方、打ち方といった野球の基礎を習い、ミニゲームを体験します。 ■日時/午前9時半〜11時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区大字奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 年長児(6歳)〜小学3年生と保護者▼定員 24組48人▼費用 1人100円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)で5月29日(必着)までに同センターへ。 6月6日(土曜) 講座・教室 初心者パークゴルフ教室  基本的な技術、プレーの実技指導やルール・マナーの説明を行います。 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼定員 先着15人▼費用 1000円▼申込み 電話か来所で同施設へ。 6月6日(土曜) 催し 志賀島で花畑づくりボランティア  志賀島を花いっぱいにするため、約3,000平方bの花畑に、地域の皆さんと一緒にヒマワリ(東区の花)の種まきを行います。小学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前9時〜正午(雨天時は翌日に順延)■場所/志賀島(東区)■問合せ/東区企画振興課 電話645−1012 FAX651−5097 ▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812−8653住所不要)かファクス、メール(kikaku.HIWO@city.fukuoka.lg.jp)に代表者の応募事項と参加者全員の氏名、年齢を書いて5月25日(必着)までに同課へ。 6月6日(土曜) 講座・教室 老人福祉センター「寿楽園」 琴教室  童謡を演奏します。 ■日時/6月6日〜来年3月20日の毎月第1・3土曜日(9月5日、12月5日、来年1月2日を除く。全17回)午後2時〜4時■場所・問合せ/同園(城南区南片江2)電話・FAXともに861−1123 ▼対象 市内に住む60歳以上▼定員 5人▼費用 無料▼申込み 5月15日〜31日(18日、25日を除く)に同園へ来所を。 6月6日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/(1)6月6日(土曜)午後1時半〜3時半(2)6月18日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日を書いて(1)5月30日(2)6月11日(必着)までに同研究所へ。 6月6日(土曜) 催し 東・博多障がい者フレンドホーム合同「ほたる観賞会」 ■日時/午後5時〜8時半(雨天時は13日(土曜)に順延)■場所/久山町猪野神社周辺(久山町猪野)■問合せ/各ホーム▽東=電話621−8840 FAX621−8863▽博多=電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 市内に住む障がい児・者▼定員 各ホーム6人▼費用 100円▼申込み 電話か各ホームで配布する所定の申込書をファクス、来所で6月2日までに各ホームへ。 6月7日(日曜) 催し 市民の歯を守る集い ■日時/午前10時〜午後3時 歯科健康相談、口腔ケア実践教室(要予約)、口腔介護予防用品展、食育コーナーなど。 【講演会】講師は歯科医師の山口知世氏。▽午前の部「はじめましょう 家庭での食育」=午前10時半〜正午。定員は先着120人▽午後の部「自宅介護に備えて おいしく食べてもらうための食べさせ術〜基本編〜」=午後1時〜2時半。定員は先着120人。 ■場所/県歯科医師会館(中央区大名1)■問合せ/地域保健課 電話711−4309 FAX733−5587 ▼費用 無料▼申込み 不要 6月7日(日曜) 講座・教室 ジュニアヨット教室  ヨットの基礎を学び、陸上で模擬セーリングをした後、海上練習をします。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/■問合せ/市ヨットハーバー(西区小戸3)電話882−2151 FAX881−2344 ▼対象 市内に住む小学3年生〜中学生▼定員 18人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒819−0001西区小戸3−58−1、1人1枚)で5月25日(必着)までに同施設へ。 6月10日(水曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホーム「手話講座入門」 ■日時/6月10日(水曜)、24日(水曜)(全2回)午前10時半〜午後0時半■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼定員 15人▼費用 無料▼託児 あり、500円▼申込み 同ホームで配布する所定の申込書を郵送かファクス、来所で6月5日(必着)までに同ホームへ。 6月14日(日曜) 講座・教室 東障がい者フレンドホーム「カリグラフィー教室」  文字を絵画的に描きます。 ■日時/6月14日(日曜)、21日(日曜)、7月5日(日曜)、12日(日曜)(全4回)午後1時半〜3時■場所・問合せ/同ホーム(東区松島3)電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 市内に住む中学生以上の障がい児・者▼定員 10人▼費用 300円▼申込み 電話か同ホームで配布する所定の申込書をファクス、来所で6月10日までに同ホームへ。 6月20日(土曜) 講座・教室 はじめてのランニング教室〜走るコツ〜 ■日時/6月20日(土曜)、27日(土曜)、7月4日(土曜)、11日(土曜)、18日(土曜)(全5回)午前10時〜正午■場所/市民体育館(博多区東公園)ほか■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 30人▼費用 1400円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに応募事項と性別を書いて5月31日(必着)までに同課へ。 6月20日(土曜) 催し 「アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会」へ小・中学生を招待 ■日時/6月20日(土曜)、21日(日曜)■場所/市民体育館(博多区東公園)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住む小・中学生と保護者▼定員 180人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)に観戦者全員の応募事項と希望日を書いて5月31日(必着)までに同課へ。 6月28日(日曜) 催し 追いかけるボールはひとつじゃない! こどもスポーツフェスタin城南   福岡に本拠地を置く8つのトップスポーツチームの選手やコーチの指導で、スポーツの楽しさを体験します。 ■日時/午後1時〜5時■場所/福岡大学第二記念会堂(城南区七隈8)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に通学する小学1〜3年生▼定員 130人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに参加者全員の応募事項と性別を書いて6月1日(必着)までに同課へ。 6月28日(日曜) 講座・教室 障がい者スポーツ教室 サッカー ■日時/6月28日(日曜)、7月26日(日曜)、8月9日(日曜)、9月20日(日曜)、10月25日(日曜)、11月8日(日曜)、22日(日曜)(全7回)午後1時半〜4時半■場所/西南杜の湖畔公園(城南区七隈6)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼対象 市内か近郊に住む13歳以上の知的障がい者(個人)か知的障がい者で編成するチーム▼定員 50人▼費用 500円▼申込み 5月14日から同振興会(中央区荒戸3、ふくふくプラザ3階)、さん・さんプラザ(南区清水1)で配布する所定の申込書を郵送か来所で5月15日〜28日(消印有効)に同振興会へ。 催し 福岡市華道展  市内の華道26流・会派から合計242作品を出品。 ■日時/5月13日(水曜)〜18日(月曜)午前10時〜午後6時(15日、18日は午後4時まで)■場所/アクロス福岡2階交流ギャラリー(中央区天神1)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 ▼費用 無料▼申込み 不要 講座・教室 らくらくパソコン教室 ■場所/地下鉄馬出九大病院前駅構内(東区馬出2)■問合せ/シニアネット福岡電話・FAXともに632−0311 ▼対象 初心者、中級者▼定員 各10人▼費用 入門6500円(ほかは1回1000円)▼申込み 往復はがき(〒812−0054東区馬出郵便局留馬出パソコン教室)かファクスに応募事項と希望講座名、開講日時(7月2日以降の開講分を含む第3希望まで)を書いて5月22日(必着)までに同団体へ。 以下は開講日(祝日、8/13〜15を除く)、曜日、講座名の順です。                         5月28日〜6月25日        木曜     ―              中級(13時〜15時)       ―        ― 6月8日〜7月6日         月曜     入門(10時〜12時)       中級(13時〜15時)       ―        ― 6月13日〜7月11日        土曜     入門(10時〜12時)       中級(13時〜15時)       ―        ― 6月19日〜7月17日        金曜     中級(10時〜12時)       入門(13時〜15時)       ―        中級(19時〜21時) 6月23日〜7月21日        火曜     入門(10時〜12時)       中級(13時〜15時)       ―        ― 6月24日〜7月22日        水曜     入門(10時〜12時)       中級(13時〜15時)       デジカメ(15時30分〜17時30分)     ― 7月2日〜7月30日         木曜    ―              中級(13時〜15時)       ―        ― 7月13日〜8月17日        月曜     入門(10時〜12時)       中級(13時〜15時)       ―        ― 7月18日〜8月22日        土曜     入門(10時〜12時)       中級(13時〜15時)       ―        ― 7月24日〜8月28日        金曜     中級(10時〜12時)       入門(13時〜15時)       ―        中級(19時〜21時) 7月28日〜8月25日        火曜     入門(10時〜12時)       中級(13時〜15時)       ―        ― 7月29日〜8月26日        水曜     入門(10時〜12時)       中級(13時〜15時)       ―        ― 催 し 福岡ミュージアムウイーク ■日時/5月17日(日曜)〜31日(日曜)■場所・問合せ/市博物館(早良区百道浜3)電話845−5011 FAX845−5019、市美術館(中央区大濠公園)電話714−6051 FAX714−6145、アジア美術館(博多区下川端町)電話263−1100 FAX263−1105 「国際博物館の日(5月18日)」を記念して、次のイベントを行います。詳細は問合せを。 【3館共通事業】▽常設展の観覧無料▽スタンプラリー(3館分の特別企画展招待ペア券などが当たります) 【各館個別事業】下表のとおり 【連携事業】▽3館のレストラン・ショップでコーヒーや一部メニューの割り引きサービス▽観光ボランティアによる福岡城址周辺散策ガイドツアー(5月23日(土曜)、24日(日曜)、30日(土曜)、31日(日曜)午後1時、3時から。各先着20人。市美術館で当日受け付け) 以下は場所、催し名・日時、定員(先着)の順です。 博物館     講演会「ふくおか2000年の歴史〜アジアの交流拠点都市ふくおか〜」 5月24日(日曜)13時半〜15時  240人 博物館     バックヤードツアー 5月23日(土曜)14時〜15時                        50人 博物館     金印の使い方〜封泥教室 5月31日(日曜)13時半〜16時                      100人 美術館     講演会「美術館の裏側〜10倍楽しむために」 5月31日(日曜)14時〜15時半             50人 美術館     バックヤードツアー(※英語案内あり) 5月31日(日曜)11時〜12時               40人(要予約) 美術館     ギャラリーツアー 期間中の11時〜11時40分、14時〜14時40分                   ― アジア美術館  講演会「アジア美術館の10年と福岡トリエンナーレ」  5月31日(日曜)14時〜15時半        100人 アジア美術館  ボランティアによるギャラリートーク  期間中の平日14時〜14時40分               各20人 アジア美術館  学芸員によるギャラリートーク&バックヤードツアー 5月23日(土曜)、30日(土曜)11時〜12時、24日(日曜)15時〜16時      各20人                各20人 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 春のバラフェア  320種、約2,500株の色とりどりのバラが一斉に咲き、見ごろを迎えます。 【バラの苗販売コーナー】5月16日(土曜)〜18日(月曜)、23日(土曜)〜25日(月曜)午前9時〜午後3時。限定300株を販売。販売コーナー横に「育て方の相談コーナー」も設置。 ■日時/5月16日(土曜)〜6月21日(日曜)午前9時〜午後5時■場所・問合せ/グリーンパーク(北九州市若松区大字竹並響灘緑地内)電話093−741−5545 FAX093−741−5499 ▼費用 無料(入園料・駐車場代別)▼申込み 不要 しごと ふくおか農業塾  新規の小規模農業者の育成を目的として、休耕地を活用し、「売れる野菜づくり」に重点を置いた講座。1年目は講義と栽培実習、2年目は直売所への出荷実習などを行います。詳細は問合せを。 ■日時/7月1日(水曜)〜再来年3月(月3〜4日程度)原則、平日午前9時〜午後3時■場所/西区上ノ原の農地ほか■問合せ/農業振興課 電話711−4852 FAX714−4033 ▼対象 次のすべてを満たす人▽市内に住む20歳以上▽平日の講習に参加できる▽普通自動車運転免許を持つ▽受講後、露地野菜の栽培や直売所などで販売するなどの意欲がある▼定員 20人▼費用 年25000円▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(n−shinko.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と性別を書いて5月29日(必着)までに同課へ。申込み後、説明会(6月10日)、面接会(6月17日〜19日の間)を経て決定。 特別支援学校・特別支援学級の年休代替職員(臨時的任用職員)を募集 ■問合せ/発達教育センター 電話845−0015 FAX845−0025 嘱託員が年休を取得した際の代替職務。勤務場所と日時は市が指定します。 【募集人員】若干名 【勤務時間・賃金】1日5時間半、日額5528円(通学指導は登下校の通学バス運行時間に合わせて勤務。給食介助は1日2時間、日額2010円)。月12日を限度 【勤務場所】下表の小・中・特別支援学校(通学指導代替は始発地〜学校間を走る通学バス内。始発地は申込書で確認を) 【申込書の配布】5月15日から同センター(中央区地行浜2)、各特別支援学校、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【申込み】所定の申込書を郵送で6月4日(消印有効)までに同センターへ。 以下は職種、募集校の順です。 通学指導      屋形原、東福岡、生の松原、南福岡、今津特別支援学校 校内介助      若久、屋形原、生の松原、南福岡、今津特別支援学校 給食介助      南福岡、今津特別支援学校 特別支援学級補助  当仁小、堅粕小、原小、香椎小、下山門小、西長住小、香椎第2中、長丘中 調理師試験 ■問合せ/各区保健福祉センター衛生課  【試験日時】8月2日(日曜)午後1時〜3時 【場所】福岡経済大学(太宰府市五条3) 【受験料】6100円 【申込み】同課で配布する所定の願書を6月1日〜5日に持参で同課へ。 ふくおかISTベンチャーサポートセンターのセミナー ■場所・問合せ/同センター(中央区天神1)電話725−2729 FAX725−2796 ▼申込み 電話かファクスで6月1日までに同センターへ。ホームページ(http://www.ist.or.jp/ven/index.php)からも受け付け。  【プレゼンテーションセミナー】 ■日時/6月2日(火曜)午後2時〜4時 ▼対象 企業経営者など▼定員 30人▼費用 無料 【ビジネスプラン作成セミナー】 ■日時/6月2日(火曜)午後6時半〜9時 ▼対象 企業経営者など▼定員 30人▼費用 無料 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671−6831 FAX672−2133 【(1)高機(たかはた)による織物と染色講習】 ■日時/6月18日〜7月13日の毎週月・木曜日(全8回)午前10時〜午後4時 ▼定員 先着13人▼費用 30000円▼申込み 電話で5月15日午前9時以降に同協会へ。 【(2)パソコン「エクセル中級」講習】 ■日時/6月21日(日曜)、28日(日曜)、7月5日(日曜)(全3回)午前9時半〜午後4時半(7月5日は午後3時半まで) ▼対象 エクセルの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 15900円▼申込み 電話で5月18日午前9時以降に同協会へ。 【(3)建築JW_CADトレース試験(初級)講習】 ■日時/7月3日〜9月11日の原則毎週金曜日(8月14日を除く。全11回)午後6時半〜9時(9月6日は午前10時〜午後4時) ▼対象 建築JW_CADの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 30000円▼申込み 電話で5月19日午前9時以降に同協会へ。 就職希望者のための「会社合同説明会」 ■日時/6月3日(水曜)▽説明会=正午〜午後4時半▽就活セミナー=午前11時〜11時50分■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/福岡商工会議所雇用・人材育成グループ 電話441−2169 FAX413−0066 ▼対象 大学、短大、高専、専修学校の来年3月卒業予定者、中途就職希望者▼費用 無料▼申込み 不要 相談 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/5月20日(水曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6012 FAX822−5733 ▼対象 乳児〜就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 住宅改造巡回相談  高齢者や障がい者が、自宅で自立した生活を送ることができるように、医療・介護の専門職と建築士が自宅の改良について相談に応じます。 ■日時/6月▽東区=4日(木曜)▽博多区=11日(木曜)▽中央区=23日(火曜)▽南区=2日(火曜)▽城南区=18日(木曜)▽早良区=9日(火曜)▽西区=25日(木曜)。時間はいずれも午後1時半〜4時半■場所/各区保健福祉センター福祉・介護保険課■問合せ/市住宅改造相談センター 電話731−3511FAX731−5361 ▼費用 無料▼申込み 不要 マンション管理無料相談会 ■日時/6月13日(土曜)午後6時〜9時■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/県マンション管理士会 電話524−9288 FAX402−3348 ▼対象 マンション管理組合役員、区分所有者など▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(fms−info.504@fukuoka−mankai.com)で同会へ。当日、会場でも受け付け。 高齢者・障がい者のための無料法律相談会 ■日時/5月21日(木曜)午前10時〜午後3時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/安心サポートネット 電話737−2345 FAX737−0500 ▼費用 無料▼申込み 不要 お知らせ DV被害者へ定額給付金相当額・子育て応援特別手当相当額を給付します  居住地の発覚を心配して住民登録を異動できず、定額給付金などを受けられないDV被害者と同居する家族に相当額を給付します。詳細は問合せを。 【対象】次のすべてを満たす人▽市などの公的機関に相談し、平成21年2月1日以前にDV被害者として何らかの支援を受けた事実が確認できる人と同居する家族▽平成21年2月1日以前から市内に住み、申請時にも住んでいる▽現在の居住地で住民基本台帳に登録されていない。 【申請受付】下記の専用電話で相談後、該当者に申請書を郵送。申請は原則郵送で受け付けるが、窓口(6月1日(月曜)〜15日(月曜)。土・日曜日も受け付け)も開設。 【相談・問合せ専用電話】電話711−0170(5月15日(金曜)〜29日(金曜)午前9時〜午後5時半。土・日曜日を除く。16日(土曜)、17日(日曜)は受け付け)。 国民健康保険所得報告書の提出を ■問合せ/住所地の区役所保険年金課(今宿出張所は保険年金係) 国民健康保険の加入世帯で、前年中の所得の報告が必要な人がいる世帯に所得報告書を送付します。届いた場合は、必要事項を記入し、5月22日までに同課へ提出を。提出が遅れた場合、保険料減額の時期が遅れることがあります。ご注意ください。 後期高齢者医療簡易申告書の回答を ■問合せ/県後期高齢者医療広域連合 電話651−3111 FAX651−3901 申告義務がない人など、広域連合で所得の状況が把握できていない人には、同連合から「簡易申告書」(所得の照会書)が4月下旬に送付されています。届いた場合は、必要事項を記入し、5月25日までに同連合へ提出を。平成21年度の保険料額を決定するために必要となりますので、必ず回答してください。 事業所税の申告を  次の要件に該当する事業者は、事業所税の申告納付が必要です。 【申告が必要な人】市内の事業所床面積の合計が1000平方メートルを超えるか市内の事業所の従業者数が100人を超える事業者 【申告・納付期限】法人は事業年度終了の日から2か月以内。個人は翌年の3月15日まで。 ■問合せ/法人課税課 電話711−4195 FAX711−4219 事業所用家屋の貸付申告書の提出を  事業所税の納税義務者に事業所用家屋を貸し付けている場合は、「事業所用家屋の貸付申告書」を貸付開始日から1か月以内に提出してください。 ■問合せ/法人課税課 電話711−4195 FAX711−4219 保健福祉局所管施設の指定管理候補者を募集 ■問合せ/施設支援課 電話711−4249 FAX711−4818 次の施設を管理運営する社会福祉法人を募集します。詳細は問合せを。▽つくし学園(城南区鳥飼5)▽ふよう学園(東区松島3)。 ▼申込み 5月15日〜25日(土・日曜日を除く)に同課(市役所12階)で配布する募集要項で詳細を確認の上、6月22日〜26日に同課へ申請を。 「健康日本21福岡市計画」追加・増補版を策定しました ■問合せ/保健予防課 電話711−4269 FAX733−5535 策定に当たり実施したパブリックコメントの結果と併せて次の場所で公表します。 【閲覧・配布場所】5月13日から同課(市役所12階)、情報公開室(同2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室・健康課・地域保健福祉課、各出張所、健康づくりセンター(中央区舞鶴2)で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 「福岡市自殺対策総合計画」を策定しました ■問合せ/保健予防課 電話711−4377 FAX733−5535 策定に当たり実施したパブリックコメントの結果と併せて次の場所で公表します。 【閲覧・配布場所】5月13日から同課(市役所12階)、情報公開室(同2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室・健康課・地域保健福祉課、各出張所、精神保健福祉センター(中央区舞鶴2)で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 若者の自立支援事業の受託者を募集 ■問合せ/雇用労働課 電話711−4326 FAX733−5593 青年センターで行う若者の自立支援事業を受託する団体(NPO、企業など)を募集。 ▼申込み 5月20日から市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同課(市役所14階)で配布する所定の申込書を持参で5月29日までに同課へ。 障がい児地域交流支援事業の補助団体を募集 ■問合せ/障がい児支援課 電話711−4178 FAX733−5534 障がいのある子どもたちと地域の子どもたちとの交流事業を行っている団体に助成します。 【応募資格】交流活動に、特別支援学校などに通う障がい児が5人以上いて、活動実績が1年以上の団体 【申込み】同課(市役所13階)で配布する所定の申込書を5月15日〜6月1日に同課へ持参。審査の上、6月中に補助団体を決定します。 特別養護老人ホーム「ウェストヒル創生園」の入居者を募集 ■問合せ/創生会企画課 電話607−1111 FAX607−1219 ▼対象 要介護1〜5の人▼定員 60人▼申込み 同課(東区雁の巣1)で配布する所定の申込書を確認の上、6月30日までに持参で同課へ。 全国戦没者追悼式  旅費の一部を助成(差額は本人負担)。 ■日時/8月14日(金曜)〜15日(土曜)(1泊2日)■場所/日本武道館(東京都千代田区)■問合せ/地域福祉課 電話733−5346 FAX733−5587 ▼対象 戦没者と一般戦災死没者の配偶者、父母、孫、子と兄弟姉妹およびその配偶者で、過去に参加したことがなく、団体行動が取れる人▼申込み 電話で6月2日までに同課へ。 大規模小売店舗立地法による届け出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】8月24日(月曜)まで 【縦覧場所・問合せ】地域商業課(市役所14階)電話711−4822 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階) 以下は名称(所在地)、内容、届出日の順です。 レッド・キャベツ巌流市場月隈店(博多区東月隈三丁目)   変更(営業時間)   3月27日    福岡都市圏広域行政事業組合流域連携基金キャラクターの愛称を募集  福岡都市圏と筑後川の水源地域や流域との相互理解を深める同基金事業のPR親善大使として決定したキャラクターの愛称を募集します。作品は自作で、未発表のものに限ります。応募点数は自由。最優秀賞(1人)には、賞状と副賞3万円(受賞者が高校生以下の場合は図書カード)を進呈します。基金事業についてはホームページ(http://www.fukuoka−tosiken.jp/)に掲載。 ■問合せ/同組合事務局 電話733−5004 FAX733−5005 ▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(fvgv9840@mb.infoweb.ne.jp)に応募事項と性別、愛称、命名理由を書いて6月15日(必着)までに同事務局へ。 若者への環境啓発事業 実施団体を募集 ■問合せ/環境政策課 電話733−5381 FAX733−5592 おおむね30歳以下の若者を対象にした環境啓発についてのアイデア(提案事業)を募集します。採用された提案事業は市と共働で実施します。詳細はホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)を確認するか問合せを。 ▼対象 市内の大学・短期大学生、専門学校生の団体▼申込み 同課(市役所13階)、情報プラザ(同1階)、各区生活環境課で配布する所定の申込書を5月29日までに同課へ持参。 職場で「子育て学習会」を開きませんか  職場で「子育て」に関する学習会を開催する場合、講師の紹介や講師謝礼金を助成します。内容は、「子どもの発達段階に応じた家庭教育」「賢く健康に育てるための法則」「ケータイと子どもたち」など。 ■日時/5月〜来年1月(日時は相談の上、決定します)■問合せ/生涯学習課 電話711−4655 FAX733−5538 ▼対象 市内の企業▼申込み 電話かはがき(〒810−8621住所不要)、ファクス、メール(katei@city.fukuoka.lg.jp)で7月31日(必着)までに同課へ。 都市計画下水道の変更原案の閲覧と公聴会 ■問合せ/市都市計画課 電話711−4388 FAX733−5590、県下水道課 電話643−3728 FAX632−6103  【原案】「都市計画下水道の変更」(県決定)※対象地域は「東区蒲田二、四丁目」 【閲覧期間】5月15日(金曜)〜29日(金曜)(土・日曜日を除く) 【閲覧場所】市同課(市役所4階、午前9時〜午後5時)、県同課(県庁7階、午前8時半〜午後5時45分) 【公聴会】6月8日(月曜)午後7時〜9時、粕屋町役場(粕屋町駕与丁1−1−1)で。意見公述希望者は5月29日までに県同課へ申込みを。公聴会傍受は当日会場で開会30分前から受け付け。公述申し出がない場合は中止します。 伊都土地区画整理審議会委員選挙を実施します  同審議会委員の任期満了に伴う選挙を実施します。宅地を2人以上で共有している人は、代表者選任通知書を同事務所に提出しないと投票できませんので、5月31日までに提出してください。立候補者の数が委員の定数を超えなかった場合は、投票は行いません。詳細は問合せを。 ■日時/5月31日(日曜)午前7時〜午後8時■場所・問合せ/伊都区画整理事務所換地課(西区今宿1)電話807−2202 FAX807−2204 選挙人名簿の縦覧  6月2日付で区選挙管理委員会で新たに選挙人名簿に登録された人の一覧表を見ることができます。新たに登録されたのは次のすべてに該当する人です。(1)平成元年6月2日以前に生まれた(2)今年3月1日以前から引き続き本市の住民基本台帳に記録されている(3)今年6月1日現在市内に住んでいる。 【縦覧期間】6月3日(水曜)〜7日(日曜)午前8時半〜午後5時。 ■場所・問合せ/住所地の区選挙管理委員会(各区役所内) 油山市民の森キャンプ場の利用者を募集  希望者はキャンプファイヤーもできます。 【利用日時】7月20日(祝日)〜8月30日(日曜)午後1時入場〜翌日午前10時退場 【設備】バンガロー15棟、テントサイト25か所、シャワー設備、炊飯所など。 ■場所/同キャンプ場(南区大字桧原)■問合せ/市民の森管理事務所 電話871−6969 FAX871−6909 ▼対象 保護者か20歳以上の指導者が同行する2人以上の団体、家族など▼定員 1日170人▼費用 バンガロー、テント利用代など実費▼申込み 電話か来所で6月1日午前9時以降に同事務所へ(6月1日は電話受け付けのみ)。 地下鉄モニターを募集  市営地下鉄に関するアンケートの回答や、地下鉄を利用された際に気付いた点などの意見をいただくモニターを募集。 【募集人数】150人 【応募資格】18歳以上でインターネットの利用ができ、市営地下鉄を利用する人。 ■問合せ/交通局乗客サービス課 電話732−4274 FAX721−0754 ▼申込み ホームページ(http://subway.city.fukuoka.jp/)の応募フォームに必要事項を入力し、5月15日〜31日に同課へ。詳細はホームページで確認を。 地デジ受信説明会  地上デジタル放送受信についての説明会を6〜8月に市内の公民館で開催。日時や場所など詳細は、5月中旬から各家庭あてに配布するチラシを確認するか問合せを。 ■問合せ/地上デジタルテレビジョン放送受信センター 電話0570−07−0101 ▼対象 主に高齢者▼定員 各先着30人程度▼費用 無料▼申込み 不要 「博多情緒めぐり」への協賛を募集 ■問合せ/博多区地域振興課 電話419−1012 FAX434−0053 歴史と伝統ある博多の名所・旧跡を、魅力的な物語を交えながら案内する同イベントへの協賛を募集します(1口5万円)。協賛者へは、博多の歴史・伝統・文化が詰まった同イベントの公式ガイド本(A4判カラー20ページ)を1口に付き500冊進呈します。申込み方法など詳細は同課へ問合せを。申込みは8月31日(月曜)まで。 「建設リサイクル法」パトロール強化週間  同法の実効性の確保、違反の防止を目的に、市内で一斉パトロールを行います。 ■日時/5月18日(月曜)〜22日(金曜)■問合せ/監察指導課 電話711−4574 FAX733−5584 市民体育館を臨時休館します  5月19日(火曜)は、館内消毒のため休館します。 ■問合せ/同体育館 電話641−9135 FAX641−9139 情報プラザ(市役所1階) 〒810−8620 中央区天神1−8−1 電話733−5333 FAX733−5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休 臨時休館のお知らせ  5月23日(土曜)は、市庁舎全館消毒のため、情報プラザと証明サービスコーナーを休館します。 (1)父の日のプリザーブド・フラワーアレンジメント教室  父の日のプレゼントとして、プリザーブド・フラワーで飾った写真立てを手作り。参加者には、製作風景を撮った記念写真と完成した作品をラッピングしてプレゼント。 ■日時/6月20日(土曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時 ▼対象 小学生以上(小学校低学年は保護者同伴)▼定員 各8人▼費用 500円▼申込み 往復はがき(1人1枚)で5月15日〜6月10日(必着)に同プラザへ。 (2)「朝顔のカーテン」プロジェクトで採れた朝顔の種を差し上げています  昨年、市役所などで取り組んだ同プロジェクトで採れた種を差し上げています。先着2000包(1包当たり20粒入り)。1人1包でお願いします。 ■問合せ/温暖化対策課 電話711−4282 FAX733−5592 ▼費用 無料▼申込み 不要 総合図書館  〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 「イメージフォーラム・フェスティバル2009」 3日(水曜) 夢がしゃがんでいる、ほか(午後2時20分) 消え失せる骨、ほか(午後4時半) ニコトコ島、ほか(午後6時40分) 4日(木曜) 老鴬、ほか(午後2時20分) まわる日常、ほか(午後4時半) 中村三郎上等兵、ほか(午後6時40分) 5日(金曜) 檸檬の路、ほか(午後2時20分) ほんがら(午後4時半) ツイスト、ほか(午後6時40分) 6日(土曜) 犠牲、ほか(午前10時半) 酒場#7「汀」渚ようこ新宿コマ劇場公演「新宿ゲバゲバリサイタル」(午後0時50分) 松本俊夫・かわなかのぶひろ特別対談(午後3時) 7日(日曜) ワイド・アングル・サクソン、ほか(午前10時半) クォーター、ほか(午後0時50分) 7915キロ ダカールラリーの轍の上で(午後3時) 「土本典昭監督特集」 10日(水曜) 水俣 患者さんとその世界(午後2時) 11日(木曜) 不知火海(午後2時) 映画は生きものの記録である(午後7時) 12日(金曜) 映画は生きものの記録である(午後2時) ある機関助士、ほか(午後4時半) 水俣病 その30年、ほか(午後7時) 13日(土曜) 水俣病 その30年、ほか(午前11時) 水俣 患者さんとその世界(午後2時) 映画は生きものの記録である(午後5時半) 14日(日曜) ある機関助士、ほか(午前11時) 不知火海(午後2時) 「現代中国映画特集」 17日(水曜) 雲南の少女 ルオマの初恋(午後2時) 18日(木曜) 北京の恋(午後2時) ●小平(午後7時) 19日(金曜) 胡同愛歌(午後2時)  窒息(午後7時) 20日(土曜) 愛の歯(午前11時) 北京の恋(午後2時) 雲南の少女 ルオマの初恋(午後5時) 21日(日曜) ●小平(午前11時) 鳳鳴 中国の記憶(午後2時) 24日(水曜) 鳳鳴 中国の記憶(午後2時) 25日(木曜) 胡同愛歌(午後2時)  愛の歯(午後7時) 26日(金曜) ●小平(午後2時)  北京の恋(午後7時) 27日(土曜) 胡同愛歌(午前11時) 雲南の少女 ルオマの初恋(午後2時) 窒息(午後5時) 題名の横のかっこは開始時間。詳細は問合せを。 文化芸術情報館アートリエ 〒812−0027 博多区下川端町3−1 (博多リバレイン地下2階) 電話281−0081 FAX281−0114 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日 topping of life―オーギカナエの森へようこそ―  アーティストのオーギカナエが、ギャラリーの中に不思議で心地のいい「森」を作り出します。期間中はワークショップ(6月20日(土曜)、要事前申込み、先着15人、700円)や、最終日にはイベント(申込み不要、無料)も開催予定。詳細は問合せを。 ■日時/5月16日(土曜)〜7月20日(祝日) ▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) (1)よみがえる黄金文明展  文明の十字路ブルガリアで花開いた高度な黄金文明の粋を、トラキア王国の秘宝170点余で紹介します。 ■日時/5月23日(土曜)〜7月5日(日曜)▼費用 一般1300円、高大生1000円、小・中学生600円。 (2)世界でたった一つのかたちwithノッポさん パパとキッズのアートプログラム  父の日に贈るワークショップ。講師はテレビでおなじみのノッポさん。 ■日時/6月21日(日曜)午後1時〜4時 ▼対象 小学1〜4年生の子どもと父親▼定員 20組40人▼費用 500円▼申込み 往復はがきかファクスで6月5日(必着)までに同館へ。 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810−0001 中央区天神1−15−30 電話852−0606 FAX852−0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 赤煉瓦夜話vol.16「キリシタン遺跡が語るもの」  芥川賞作家の森禮子(れいこ)氏が九州各地に残るキリシタン遺跡について話します。 ■日時/5月21日(木曜)午後6時半〜8時 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 不要(立ち見不可。当日午後5時半から入場整理券を配布)。 消費生活センター(あいれふ7階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2929 FAX712−2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土・日・祝日 くらしの情報講座「地デジ、どうする?」  平成23年7月でアナログテレビ放送が終了するため、それ以後もテレビを視聴するには、地上デジタルテレビ放送への対応が必要になります。さまざまな選択肢の中で、どのような対応をすればいいか考えます。 ■日時/6月15日(月曜)午後1時半〜3時■場所/婦人会館大研修室(あいれふ9階) ▼定員 先着150人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前。6月1日までに予約を▼申込み 電話かファクスで6月12日までに同センターへ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)介護実技基礎講座  「介護保険制度と介護サービス」「歩行を支える用具」など。 ■日時/6月の毎週水曜日午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)介護実技 土曜日講座  「車いすの介助(基礎)」「車いすへの移乗(ステップアップ)」。 ■日時/6月6日(土曜)、20日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)テーマ別料理教室(新設講座)  「脱水予防!水分をしっかり取ろう」。 ■日時/6月12日(金曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円 (4)自助具製作教室  「長柄ブラシ」を作ります。 ■日時/6月13日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 200円 青年センター5階 あすみん (NPO・ボランティア交流センター) 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話724−4801 FAX724−4901 Eメール info@fnvc.jp 開館時間 午前10時〜午後10時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 第4水曜 NPO・ボランティア活動の可能性を広げる「なんでも交流会」  NPO・ボランティアに興味がある人のための交流会。同施設の利用登録団体、ボランティアを中心に、地域・企業・大学との連携を取りながら広がる新しい市民公益活動の可能性を探ります。■日時/5月30日(土)午後7時〜9時▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール、来所で同施設へ。 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。4日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も受診可。 ■日時/6月4日(木曜)午前9時〜正午、17日(水曜)、20日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (2)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)も受診可。4日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も受診可。 ■日時/6月4日(木曜)、20日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (3)健康度診断1日コース〜検査から結果説明まで1日でOK!〜  希望者は歯周病健診(1000円)、動脈硬化診断(1000円)も受診可。 ■日時/6月7日(日曜)、11日(木曜)、18日(木曜)、21日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼託児 18日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (4)妊婦歯科健診 ■日時/6月7日(日曜)、11日(木曜)、18日(木曜)、21日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会  1歳前後の子どもに対する心肺蘇生(そせい)法や異物除去法など。 ■日時/5月30日(土曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で5月15日午前10時以降に同センターへ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)市民グループ活動支援事業 【外国人女性のエンパワーメントのために―日本語クラス】 ■日時/毎週月曜日午前10時15分〜11時45分■問合せ/アミカス日本語クラス 電話522−6206 FAX522−0284 ▼対象 外国人女性▼費用 月1000円(入会金1000円)▼託児 6か月〜就学前、無料▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 【"平等の文化"を創る〜スウェーデンの男女平等政策・最新事情〜】 ■日時/6月6日(土曜)午後1時半〜4時■問合せ/北京JACふくおか 電話・FAXともに943−4270 ▼定員 先着40人▼費用 300円▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 【Yes,I Can!!〜自分らしい生き方をしよう〜】 ■日時/6月13日、27日、7月18日、25日、8月1日、8日のいずれも土曜日午後2時〜4時■問合せ/カウンセラーグループ・アミー 電話080−3967−0775 FAX525−6607 ▼定員 各先着20人▼費用 500円▼託児 6か月〜就学前、300円▼申込み 電話かファクスで問合せ先へ。 【パソコン在宅ワーク〜これから始めたい人へアドバイス〜】 ■日時/6月18日(木曜)午前10時半〜正午■問合せ/YM−net 電話883−6126 FAX883−6143 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、500円▼申込み 不要。 (2)女性が学ぶ法律講座「離婚」 ■日時/6月16日(火曜)午後2時〜4時 ■問合せ/アミカス相談室 電話526−3788 FAX526−3766 ▼対象 離婚を考えている女性▼定員 先着30人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円。6月9日までに予約を▼申込み 電話かファクスでアミカス相談室へ。ホームページからも受け付け。 (3)女性の起業支援セミナー ■日時/6月20日(土曜)、21日(日曜)、7月4日(土曜)、18日(土曜)、19日(日曜)(全5回)午前10時〜午後5時(日曜日は午後4時半まで) ▼対象 業種を特定し、具体的に起業を計画している女性▼定員 30人▼費用 10000円▼申込み ホームページに掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで6月10日(必着)までにアミカスへ。応募多数の場合は選考。 (4)色彩コーディネーター(1級1次)講座 ■日時/7月7日〜10月30日の原則毎週火・木曜日(全26回)午後1時半〜4時■問合せ/職業訓練協会 電話671−6831 FAX672−2133 ▼定員 先着25人▼費用 58000円▼託児 6か月〜就学前、1回に付き2歳未満1000円、2歳以上800円、おやつ代別途1回100円▼申込み 電話で5月18日午前9時以降に問合せ先へ。 海の中道青少年海の家 〒811−0321 東区大字西戸崎(海浜公園内) 電話603−2700 FAX603−2782 開館時間 午前9時半〜午後5時 休館日 月曜 夏休み期間中(7月18日〜8月30日)の利用受け付け  夏休み期間は、宿泊利用のみ受け付けます(日帰り不可)。 ▼対象 10人以上の青少年団体(小・中学生、高校生などの生徒と指導者)▼申込み 電話(午前9時〜午後5時)で5月20日までに同施設へ。6月1日からは、利用可能日について随時受け付け。 背振少年自然の家 〒811−1113 早良区大字板屋530 電話804−6771 FAX804−6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 せふりチャレンジクラブ  昆虫採集・標本作りとさつまいもの苗の植え付けを体験します。 ■日時/6月13日(土曜)午前9時〜14日(日曜)午後3時半(1泊2日) ▼対象 小学3年生〜中学生▼定員 40人▼費用 3000円▼申込み はがきかファクス、メールに応募事項と性別、保護者の氏名と参加に同意する旨を書いて5月25日(消印有効)までに同施設へ。 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 6月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)リユース家具抽選販売7日(日曜)13時         ―  ―  5月17日〜6月7日正午まで展示・受け付け (2)親子体験「鳴く鳥を作ろう」7日(日曜)10時半〜15時    ―  無料  不要 (3)リユース衣類50パーセント引き13日(土曜)、14日(日曜)10時〜16時半   ―  ―  不要 (4)古布でぞうり作り13日(土曜)10時半〜15時   15人 200円  往復はがきで6月3日(必着)までに同プラザへ ミニリサイクルプラザ 〒812−0887 博多区三筑2−9 電話585−0598 FAX585−5435 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 6月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)3R物づくり体験講座「古布でぞうり作り」6日(土曜)13時〜16時  15人    100円  はがきかファクスで5月29日(必着)までに同プラザへ (2)生ごみたい肥化事業「生ごみたい肥を利用して作る菜園講座」13日(土曜)10時〜12時   20人     無料   はがきかファクスで6月5日(必着)までに同プラザへ (3)牛乳パックで紙すき体験、木端・枝などでオブジェづくり体験 毎週日曜日  各先着5人  無料  電話で同プラザへ さん・さんプラザ (障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 (1)ハンドサイクル体験会 ■日時/5月16日(土曜)、30日(土曜)午前10時〜正午■場所/クローバープラザグラウンド(春日市原町3) ▼対象 中学生以上の障がい児・者▼定員 各10人▼費用 実費▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクス、来所で同プラザへ。 (2)福岡バレーボール大会 ■日時/6月25日(木曜)午前9時半〜午後5時■場所/市民体育館(博多区東公園) ▼対象 精神障がい者で構成されたチーム▼費用 実費▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクス、来所で6月12日(必着)までに同プラザへ。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末 (土、日、月、祝日の時は翌日) ※6月3日(水曜)〜5日(金曜)は、番組切り替えのため、プラネタリウムを休館します。本館は開館します。 (1)こども芸術劇場 こども映画会  「なかよしおばけ」を上映。 ■日時/5月30日(土曜)午前10時〜10時45分、午後1時半〜2時15分 ▼定員 各先着40人▼費用 無料▼申込み 不要 (2)こども芸術劇場 演劇鑑賞会  劇団銀河鉄道 ぬいぐるみ人形劇「オズの魔法使い」を上演。 ■日時/6月7日(日曜)午前10時半〜午後0時16分、午後2時〜3時46分 ▼定員 各764人▼費用 無料▼申込み 各回1時間前から入場整理券を配布。 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコkid'sスクール「木の葉に学び、木の葉で遊ぼう」  植物の果たす役割(特に光合成)について学びながら、木の葉でしおりを作ります。 ■日時/6月20日(土曜)午前10時半〜正午 ▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて5月31日(必着)までに同施設へ(1世帯1通)。 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 6月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)3R物づくり体験講座「不用な着物でチュニック作り」2日(火曜)、9日(火曜)(全2回)13時〜16時  15人  100円  はがきかファクスで5月26日(必着)までに同プラザへ (2)3R物づくり体験講座「古布でぞうり作り」5日(金曜)13時〜16時  15人   100円  はがきかファクスで5月28日(必着)までに同プラザへ (3)リサイクルハーブ石けん作り 毎週金曜日10時30分〜11時30分  先着10人  無料  電話で同プラザへ 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)伝統食料理教室  豚肉の梅酒煮ほか2点を作ります。 ■日時/5月27日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 800円▼申込み 電話で5月20日以降に同園へ。 (2)さつき盆栽展示会 ■日時/5月29日(金曜)〜31日(日曜) ▼費用 無料▼申込み 不要 (3)さつき盆栽の花後のせん定 ■日時/5月31日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で5月24日以降に同園へ。 (4)夏野菜の生育診断と肥料・病害虫防除 ■日時/6月2日(火曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着80人▼費用 無料▼申込み 電話で5月26日以降に同園へ。 (5)ウメの加工とウメの収穫作業体験 ■日時/6月4日(木曜)、5日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各先着30人▼費用 500円▼申込み 電話で5月28日以降に同園へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時から) 休館日 水曜 親子で作るフェルト絵教室 ■日時/6月13日(土曜)午前10時40分〜午後1時40分 ▼対象 子どもと保護者▼定員 12組▼費用 1組1000円▼申込み 往復はがき(1人1通)に応募事項と性別を書いて6月8日(必着)までに同牧場へ。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 (1)油山で生きもの豊かな森づくり体験をしよう  森の手入れや調査など、油山のアカマツ林を守る活動を体験します。小・中学生は保護者同伴。 ■日時/6月13日(土曜)午前10時〜午後3時 ▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで6月6日(必着)までに同施設へ。 (2)森のキノコ観察会  キノコの自然界での役割などを考えながら観察します。 ■日時/6月14日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼定員 20人▼費用 100円▼申込み 往復はがきで6月6日(必着)までに同施設へ。 市民(今津)リフレッシュ農園 〒819−0165 西区今津5685 電話806−2565 FAX806−2570 開館時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休館日 月曜 ジャガイモ・タマネギ収穫体験  1家族1口(ジャガイモ10株、タマネギ28個程度)。 ■日時/6月6日(土曜)、7日(日曜)、13日(土曜)、14日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着1000口▼費用 1口1000円▼申込み 電話で5月29日午前8時45分以降に同園へ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館) ※以下の講座の申込みは電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。 (1)Beauto Balancer(ビュート バランサー)工作教室 ■日時/5月23日(土曜)午前10時〜午後1時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着10人▼費用 10500円 (2)ソーラーバッタ工作教室 ■日時/5月23日(土曜)午後2時〜3時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1100円 (3)二足歩行ロボット「ロボビーX ロボビーXLite」組み立て講座 ■日時/5月24日(日曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着2人▼費用 100000円(XLiteは73,500円) (4)ゆらゆら歩く!メデューサ・ネオ工作教室 ■日時/5月24日(日曜)午前10時半〜正午、午後1時半〜3時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着5人▼費用 2600円 (5)歩くゾウ工作教室 ■日時/5月30日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1100円 (6)ボクシングファイター工作教室 ■日時/5月31日(日曜)午前10時〜11時半、正午〜午後1時半、午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 2100円 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページhttp://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) (1)野鳥観察会・野鳥写真展  【野鳥観察会】 ■日時/5月31日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 50人▼費用 500円(入園料別)▼申込み 往復はがきで5月22日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。  【野鳥写真展】 ■日時/5月12日(火曜)〜31日(日曜) ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 (2)園芸講座〜バラの手入れと管理2〜 ■日時/6月4日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで5月26日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (3)植物観察会〜生垣の歴史と「生垣見本園」の植物たち〜 ■日時/6月20日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで6月6日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (4)月下美人観賞会  月下美人の開花の様子を観察。開花調査により開催日を決定し、当選者へ開催前日に連絡します。 ■日時/6月〜7月の2日間午後7時半〜10時(予定) ▼定員 50組150人▼費用 入園料、駐車料共に無料▼申込み 往復はがき(1組1枚)に参加者全員の応募事項と代表者名、ファクス番号を書いて5月25日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<5月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS    http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 15日 明るく元気に子どもが育つまち・福岡 22日 市民の生命財産を守る!福岡市消防局 29日 私たちの街をきれいに (15日放送分)今年さらに充実する子育て施策や市民・企業と一体となった子育て支援の取り組みをご紹介します。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 16日 社会実験でオープンカフェ? 23日 景観よかとこガイドツアーって何? 30日 ボランティア・インターンシップって何? (16日放送分)水辺空間の魅力づくりのために那珂川河畔で実施している取り組みとは? ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時、10時 15日〜21日 福岡市民の祭り 博多どんたく 22日〜28日 共働事業提案制度 29日〜6月4日 安全な水を届けます (29日〜6月4日放送分)安全で良質な水道水がどのように作られているのかをご紹介します。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日 内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区  電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区  電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区  電話882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合電話725−2540 外科当番医(5月後半の日祝日) 5月17日(日曜) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)    電話781−6381 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17)    電話565−3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12)  電話883−2525 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75)   電話608−0001 原三信病院(博多区大博町1−8)       電話291−3434 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35)   電話821−4731 5月24日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13−19)     電話641−1966 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)    電話861−2780 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)      電話891−2511 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30−42) 電話431−0306 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)     電話591−8088 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8−5)    電話831−6031 5月31日(日曜) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)    電話641−1100 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)      電話771−6361 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)      電話831−6911 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)     電話841−0835 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27)      電話632−3333 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)    電話807−8811 歯科急患診療所  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 ふくおか市政だより 5月15日号 東区版16面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 区役所の課の場所が一部変わりました 障がい者・高齢者福祉の関係部署が本館1階に 福祉・介護保険課 以下は課名、業務内容、電話番号、旧場所、新場所の順です。 高齢者福祉係     高齢者の福祉など              645−1071   別館2階  本館1階 障がい者福祉係    身体障がい者・知的障がい者の福祉など    645−1067   別館2階  本館1階 介護サービス係    介護保険の資格・給付、保険料の賦課など   645−1069   別館2階  本館1階 介護認定係      要介護認定・要支援認定           645−1070   別館2階  本館1階 子育て支援課       以下は課名、業務内容、電話番号、旧場所、新場所の順です。 こども家庭福祉係   児童手当、児童扶養手当、保育所など     645−1068   別館2階  別館2階 こども相談係     子育て相談(育児・しつけ)など       645−1132   別館2階  別館2階 〃(家庭児童相談室) 子ども・ひとり親家庭の福祉、DVなどの相談 645−1072   別館2階  別館2階 以下は課名、業務内容、電話番号、旧場所、新場所の順です。 地域保健福祉課    保健・福祉の相談、地域保健福祉活動など   645−1087   別館2階  別館2階 企画振興課     以下は課名、業務内容、電話番号、旧場所、新場所の順です。 企画係        区基本計画の推進、区の魅力づくりなど    645−1014   本館2階  本館2階 振興係        青少年の健全育成、スポーツ振興など     645−1037   本館1階  本館2階 広報相談係      広報、広聴など               645−1012   本館2階  本館2階 地域支援課     以下は課名、業務内容、電話番号、旧場所、新場所の順です。 管理係        日本赤十字社関係、地縁団体認可、集会所助成 645−1036   本館1階  別館2階 安心安全係      校区の交通安全、防災、防犯         645−1038   本館1階  別館2階 地域支援係      自治協議会・公民館の支援など        645−1041   本館1階  別館2階  区は、5月7日から庁舎内の各課の場所を変更しました。  高齢者乗車券の交付や障がい者福祉を担当する「福祉・介護保険課」を別館(保健所)2階から本館の1階に移動。これで、本館の1階に市民課、保険年金課、福祉・介護保険課の3課が集まることになり、関連手続きをスムーズに行うことができます。  この変更に伴い、地域支援課が別館2階へ、地域保健福祉課、子育て支援課の場所も変わります。 東区版市政だよりの紙面構成が変わります 地域情報の充実を目的に15日号を2ページへ  本号より地域情報の充実を目的に、毎月15日号の区版が1ページ増えます。これに伴い紙面構成が変わります。  1日号  今まで1日号と15日号で紹介していました「お知らせ・参加募集」は、6月1日号から、一月分まとめて原則1日号に掲載します。保健だよりは、今までどおり両号で掲載します。  15日号区版1ページ  地域で活躍する団体や行事などを取材した記事や、区役所からのお知らせ等を掲載します。  15日号区版2ページ  歴史あふれるまち東区の魅力を伝えようと結成された歴史ボランティアの活動を通して、身近にある歴史を案内する「歴史さんぽ」、区役所に寄せられる質問を紹介する「市民相談室です」、朝市の開催情報や地域の活動などの情報を掲載する「まちの掲示板」など、新しいコラムを連載します。 お知らせ 高齢者囲碁・将棋大会  東区高齢者囲碁・将棋大会を開催します。 ■日時/6月19日(金曜)■場所/老人福祉センター「東香園」(香住ケ丘一丁目9−1)■問合せ/東区ねんりんクラブ連合会事務局(5月7日から本館1階に移動)電話645-1074 ▼費用 無料▼申込み 5月29日(金曜)(必着)までに、16日から東香園や老人いこいの家で配布する申込用紙に必要な事項を記入のうえ、校区のねんりんクラブ連合会長または単位クラブ会長へ。 ふくおか市政だより 5月15日号 東区版15面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 歴史 歩・歩・歩(さんぽ) 歴史ガイドボランティア連絡会を結成 市民が伝える地域の歴史  4月22日、東市民センターで歴史ガイドボランティア連絡会の結成総会が行われました。市民ボランティアで構成される同団体は、昨年作成した歴史ガイドマップ(志賀・西戸崎、和白、香椎、名島・多々良、箱崎・馬出の5地区)を生かし、市民を対象とした「歴史ウオーキング」で歴史や文化・伝統を紹介するとともに、次の世代に伝えていくことを目的に活動を行います。  結成総会には、マップの作成やガイドボランティア養成講座に携わった約20人が参加。今後の活動方針や意気込みを話しました。同会の古賀偉郎(よしお)会長(67)は「ここに参加したボランティアの人は、地域に愛着をもっている人ばかり。この思いを広く市民に伝えていきたい」と話していました。 市民相談室です 区市民相談室に寄せられた質問などを紹介します 質 問  市民相談室では、どのような相談をすることができますか。 お答え  区役所の市民相談室では、日常生活の市政全般への疑問や要望を受けています。時間は月〜金曜日の午前9時から午後5時までです。その他以下の相談も応じていますのでご利用下さい。電話645−1011 *弁護士による法律相談*  金銭・離婚・不動産・相続などの日常生活の法律問題。毎週木曜日(東区役所)。予約制。電話645−1011 *司法書士相談*  毎月第1金曜日に、債務整理、消費者問題、不動産登記その他司法書士業務全般についての相談。予約制。電話645−1011  その他、中小企業経営相談(毎週火曜日午前10時〜午後4時)や、通訳による外国人相談(英語(毎週月曜日)、中国語(毎週木曜日)午前10時〜午後4時電話外国人相談専用631−2192)にも応じています。 まちの掲示板 市が主催・共催・後援している情報を掲載します。 (1)公民館・老人いこいの家が新しく  名島校区と和白校区の公民館・老人いこいの家が建て替わりました(和白校区は5月下旬から使用開始)。詳しくは各公民館へ。 *名島公民館* ■場所/名島二丁目42−26 電話681−0155(電話番号は変更なし) *和白公民館* ■場所/和白三丁目28−31 電話606−3001(住所・電話番号ともに変更なし) (2)照葉朝市を開催  毎月第1土曜日に、志賀島近海でとれた新鮮な魚介や、福岡市・粕屋から旬の野菜や果物を販売します。 ■日時/6月6日(土曜)午前9時半〜11時半(商品が売り切れ次第終了)■場所/照葉パビリオン駐車場横広場(香椎照葉一丁目)■問合せ/照葉パビリオン 電話0120−601−006 お知らせ (1)どようシアター「ウォーリー」  ディズニーアニメ映画(2008年製作)。 ■日時/30日(土曜)午前10時半から、午後2時から、午後7時からの3回。上映時間は1時間44分■場所/東市民センター3階ホール ▼定員 各回500人▼費用 無料▼申込み 15日(金曜)から同センターと区内公民館で鑑賞整理券を配布。 (2)保育ボランティア養成講座  託児などを行うボランティアを養成します。 ■日時/6月4日(木曜)、11日(木曜)、18日(木曜)の計3回。午前10時〜正午■場所/東市民センター ▼対象 講座終了後に同センターや子どもプラザ、公民館で活動を希望する人▼定員 30人▼費用 無料▼託児 なし▼申込み はがき、ファクスまたはメールに住所、氏名、年齢、電話番号を書いて同センター「保育ボランティア養成講座」係へ。21日(木曜)必着。応募多数の場合は抽選。 ■問合せ/東市民センター 〒813-0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661-1831 FAX661-1888 (3)60歳からの健康体操教室  ストレッチ体操、体に優しい介護予防体操やソフトエアロビクスなどを行います。 ■日時/6月22日(月曜)〜7月15日(木曜)の毎週月・水曜日、午後1時半〜2時半。全8回 ▼対象 市内に住むか勤務する60歳以上の人▼定員 25人▼費用 1700円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて東体育館へ。31日(日曜)必着。応募多数の場合は抽選。 ■問合せ/東体育館 〒813-0003東区香住ケ丘一丁目12−2 電話672-0301 FAX672-0302 保健だより 母子巡回健康相談 育児相談を行います。 ▽22日(金曜)午後1時半〜2時=和白公民館▽25日(月曜)午前9時半〜10時=千早公民館▽25日(月曜)午後1時半〜2時=松島公民館▽26日(火曜)午後1時半〜2時=青葉公民館▽27日(水曜)午後1時半〜2時=名島公民館▽28日(木曜)午後1時半〜2時=香住丘公民館▽29日(金曜)午後1時半〜2時=筥松公民館。 ■問合せ/地域保健福祉課 電話645-1088 エイズ相談ダイヤル(専用) 匿名で相談できます。電話651-8391 校区がん検診・結核住民健診 ▽27日(水曜)午前9時半〜11時=香椎浜公民館(胃がん、結核)▽6月2日(火曜)午前9時〜11時=馬出公民館(胃がん、結核)▽6月3日(水曜)午前9時半〜11時=西戸崎公民館(胃・子宮がん、結核)。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。子宮がんは2年度に1回受診可。 胃がん  35歳以上 600円 子宮がん 20歳以上 400円 結核健診 18歳以上 無料 結核健診 ▽25日(月曜)、6月1日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上 特定健診 ▽18日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者。健康保険証持参。 ■問合せ/健康課健康づくり係 電話645-1078 心の健康相談 ▽26日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 ■問合せ/健康課精神保健福祉係 電話645-1079 ふくおか市政だより 5月15日号 博多区版16面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 地域で高齢者・障がい者を見守る ふれあいサロン「だんだん会」・「なかよし喫茶」 那珂  「ふれあいサロン」は、高齢者や障がい者と、地域のボランティアが公民館などに集まり、レクリエーションなどを通して交流する事業です。校区社会福祉協議会を中心に、各公民館などで開かれています。  那珂校区では、ふれあいサロン「だんだん会」を第1・3木曜の午後1時半から3時半に同公民館で開催。4月16日は10人が参加し、ボランティア10人と介護や家族をテーマにしたビデオ鑑賞や、ゲームなどを楽しみました。  サロンに参加して8年目という伊藤澄子さん(78)は「参加者やボランティアの皆さんに会えるこの日を、楽しみにしています」と笑顔で話します。  同サロン代表の廣田すみ子さん(60)は「参加者に喜んでもらうと、ボランティアをしていて良かったと感じます。初めての人や男性も気軽に参加してほしい」と呼び掛けます。 「なかよし喫茶」も開店  また、同校区では毎月第3土曜の午後1時から4時に、同公民館内の老人いこいの家で「なかよし喫茶」を開店。このサロンでは、コーヒーを飲みながら、参加者同士でおしゃべりを楽しむことができます。  2回目の参加という、林つる子さん(81)は「初対面の人とも仲良く話しができて、楽しいひとときでした。また、ぜひ参加したい」とうれしそうに話していました。 ◇    ◇  身近な場所で活動している「ふれあいサロン」に、気軽に出掛けてみませんか。開催場所など、詳しくは区社会福祉協議会(電話436-3651 FAX436-3652)へ。 那珂校区 トピックス  区の中心に位置する同校区。最近の話題を、同校区自治協議会会長の石田昭二郎さん(82)に聞きました。 ●「竹下まつり」 今年は5月17日(日曜)に開催  地元住民や企業、商店街の人たちが実行委員会となった恒例の祭りで今年で25回目。JR竹下駅前広場で開催されます。 ■日時/午前10時〜午後5時■問合せ/同実行委員会 電話090−9384−2103(当日) ●「那珂中央公園」が開園  那珂2丁目と竹下5丁目間の区域に、新たに整備されました。6月初旬に開園予定です。 ●JR竹下駅西口周辺が整備されます  住民代表の一人としてワークショップに参加し、より利用しやすい駅となるよう意見をまとめています。広場や駅に繋がる通路が整備される予定です。 食について学ぼう!親子食育教室を開催  区は、6月13日(土曜)と27日(土曜)に区保健福祉センターで「親子食育教室」を開催します。博多の郷土料理の調理や手洗いの実習などを通して、正しい食生活や食中毒予防について学びます。  担当の区健康課の増野登志子さんと衛生課の青木勤さんは「昨年も大好評だった教室です。親子で楽しい一日を過ごしませんか」と、参加を呼び掛けます。 親子食育教室 参加募集 ■日時/(1)6月13日(土曜)(2)6月27日(土曜)。いずれも午前10時〜午後3時半。 内容((1)・(2)とも同じ) 午前   ・博多の郷土料理と食中毒のお話・手洗い実習・調理実習と試食 午後   ・生活習慣病と食品添加物のお話・ジュースの糖度測定 ■場所/区保健福祉センター■問合せ/区衛生課 電話419−1125 FAX434−0007 ▼対象 市内に住む小学生の親子▼定員 各回12組▼申込み はがきかファクス、メール(eisei.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)に、「親子食育教室」、参加希望日、参加者全員の氏名(子どもは学校名と学年も)、住所、電話番号、ファクス番号、託児希望の有無、託児希望人数と年齢を記入し、29日(金曜)(必着)までに同課へ。応募多数の場合は抽選。 「博多区版」が変わりました  「博多区版」の文字を従来より大きくしました。  また、毎月15日号は2ページに。2ページ目に「参加募集」・「お知らせ」・「保健だより」などを「博多区情報BOX(ボックス)」として掲載します。  ※「保健だより」は、15日号に1か月の予定をまとめて掲載します。 新型インフルエンザ発熱相談センターを設置 特に、新型インフルエンザが発生している国から帰国して、「急な発熱」や「せき」などインフルエンザのような症状があるときは電話で相談を。 電話419−1091(区健康課) ふくおか市政だより 5月15日号 博多区版15面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 参加募集 (1)アビスパ福岡を応援しよう  「アビスパ福岡」対「東京ヴェルディ」戦の観戦(SA席)に子どもと保護者を無料で招待します。 ■日時/6月28日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に住むか、勤務または通学する人▼定員 500人▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(〒812−8512住所不要)電話419−1043 FAX434−0053 ▼申込み 往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「対東京ヴェルディ戦アビスパ応援参加希望」と書いて、6月3日(水曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。 (2)「アビスパキッズ」も同時募集  上記参加者の中から、試合前に選手と手をつないで入場する「アビスパキッズ」を募集します。 ■日時/試合当日の正午までに保護者と集合 ▼対象 区内に在住の小学生▼定員 11人▼費用 無料▼申込み 上記「応援参加」の申し込み往復はがきに、参加を希望する小学生氏名の前に「キッズ希望」と併せて記入。応募多数の時は抽選。 (3)心の病で悩んでいる家族のための講座       統合失調症について、正しい知識や対応などを学びます。 ■日時/下表のとおり。時間はいずれも午後1時半〜3時半■場所/区保健福祉センター■問合せ/区健康課 電話419−1092 FAX441−0057 ▼申込み 電話で同課へ。 以下は月日、テーマ、講師の順です。 (3-1)6月2日(火曜)     統合失調症の症状と治療      精神科医師 (3-2)7月7日(火曜)     統合失調症の方への家族の対応   精神保健福祉士 (3-3)8月4日(火曜)     当事者の話を聞こう        当事者 (4)メタボリックシンドローム予防教室  メタボリックシンドロームを知り、予防するための食事や運動のポイントを2回コースで学ぶ教室です。 ■日時/下表のとおり。時間はいずれも午後1時半〜3時半■場所/区保健福祉センター■問合せ/区地域保健福祉課電話419−1100FAX441−0057▼申込み 電話で同課へ。 以下はコース名、内容、日にちの順です。 初夏コース       栄養編       5月25日(月曜) 初夏コース       運動編       6月1日(月曜) 夏コース        栄養編       7月27日(月曜) 夏コース        運動編       8月3日(月曜) 秋コース        栄養編       11月30日(月曜) 秋コース        運動編       12月7日(月曜) 初春コース       栄養編       3月1日(月曜) 初春コース       運動編       3月8日(月曜) ※各回とも内容は同じです。 博多市民センター 〒812−0015 山王一丁目13−10 電話472−5991 FAX472−5952 (1)市民企画講座を募集  市民センターで講座を開催してみませんか? 皆さんのアイデアを生かした企画を募集します。 【活動内容】テーマは自由。同センターとの共働運営で、9月から12月の間で、1回につき2時間、6回程度まで開催可。場所は同センター。講師謝礼金、資料印刷などの経費は同センターが負担(基準・限度額あり)。 【応募資格】市内に住むか、通勤・通学する個人、市内で活動するグループ・団体など。 【応募方法】同センターなどで配布する応募用企画書に講座名、テーマ、ねらい、簡単な内容などと企画者(団体の場合は代表者)の住所、氏名、電話番号を書いて、6月5日(金曜)(必着)までに同センターへ郵送、ファクス、メール(shimin-c.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)、持参のいずれかで申し込み。選考の上、6月中旬までに採用・不採用を郵便で通知。※企画書は返却しません。 ●事前説明会を開催  ■日時/5月22日(金曜)午後1時半〜2時半、午後7時〜8時(2回とも内容は同じ)■場所/同センター ▼申込み 不要。直接会場へ。 (2)人権講座 ■日時/下表のとおり、全4回。時間は午前10時〜正午■場所/同センター ▼対象 人権問題に関心がある人▼定員 70人▼費用 無料▼申込み はがきかファクスで、講座名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて6月11日(木曜)(必着)までに同センターへ。応募多数のときは抽選。 以下は日程、内容の順です。 (2-1)6月17日(水曜)     「人間(ひと)・こころ・詩(うた)」 (2-2)6月23日(火曜)     「デートDV」知っていますか? (2-3)7月1日(水曜)      部落差別の現実と私 (2-4)7月7日(火曜)      子どもの健やかな成長を願って〜人権の視点から〜 国民健康保険の加入はお済みですか?     75歳未満で、職場などの健康保険に加入していない人は、区保険年金課で国民健康保険の加入手続きが必要です。自営業、パート従業員、無職の人などが対象となります。  職場の健康保険からの切り替えには、「健康保険資格喪失証明書」と印鑑、本人確認のための身分証明書が必要です。 ■問合せ/同課 電話419−1118 FAX441−0075 肉を生のまま食べることは控えましょう  5月ごろから、「カンピロバクター」という細菌による食中毒が多く発生します。  「鳥刺し」や「牛レバー刺し」など、肉の生食が主な原因で、食後2〜5日で腹痛・下痢・発熱などの症状が現れます。抵抗力の弱い子どもや高齢者は重症になりやすいので注意が必要です。 ●食中毒を防ぐには  「カンピロバクター」による食中毒は、少ない量で発症します。肉の鮮度には関係なく、加熱が不十分な「たたき」や「湯引き」を食べることで発症することもあります。  肉の生食を控えること、中心まで十分に加熱することが予防の第一歩です。 ■問合せ/区衛生課 電話419−1126 FAX434−0007 保健だより 【問合せ・申込み先】(1)健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057           (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 (4)医薬務係 電話419−1090 FAX441−0057(共通) ※場所の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 以下は内容、日にち、(受)=受付時間・(実)=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。                                 特定健診(メタボ健診)       5月26日     6月2、16日    (受)9時〜10時半     要    ▼対象 国民健康保険被保険者証の「特定健診受診対象者の氏名」欄に氏名が記載されている人▼費用 500円         健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 特定健診(メタボ健診)■場所/さざんぴあ博多           6月4日    (受)9時半〜10時半     要    ▼対象 国民健康保険被保険者証の「特定健診受診対象者の氏名」欄に氏名が記載されている人▼費用 500円   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 胃がん                   6月2日    (受)9時〜11時     要    ▼対象 35歳以上▼費用 600円                                             健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 大腸がん         5月26日     6月2、16日   (受)9時〜11時     要                    ▼対象 40歳以上▼費用 500円                         健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 子宮がん(2年度に1回受診可)                  6月2日    (受)9時〜11時     要                   ▼対象 20歳以上▼費用 400円                     健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 乳がん(2年度に1回受診可)                   6月2日    (受)9時〜11時     要                   ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 ■場所/さざんぴあ博多           6月4日    (受)9時半〜11時     要                   ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 結核健診              5月26日     6月2、9、16日 (受)9時〜11時      −    ▼対象 18歳以上       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 校区結核健診・校区がん検診 ■場所/東住吉公民館 5月25日     (受)9時〜11時      −    【胃 が ん】▼対象 35歳以上▼費用 600円       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 校区結核健診・校区がん検診 ■場所/冷泉公民館  5月28日     (受)9時〜11時           【子宮がん】(2年度に1回受診可)▼対象 20歳以上▼費用 400円       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 校区結核健診・校区がん検診 ■場所/東吉塚会館  5月5日      (受)9時〜11時           【結核】▼対象 18歳以上       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 骨粗しょう症検査          5月26日       6月16日    (受)9時〜11時      要    ▼対象 40歳以上▼費用 500円       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査     5月21、28日   6月4、11、18日 (受)9時〜11時      −    匿名で検査可       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査     5月27日       6月10日    (受)16時〜18時      −    匿名で検査可       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 風しん抗体検査                   6月18日    (受)9時〜11時      −    ▼対象 妊婦を除く成人女性のみ▼費用 720円       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 ヘルスアップスクール                6月9日     (受)9時〜9時20分      要    ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり。結果説明は6月19日       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール■場所/さざんぴあ博多        6月1、8、15日 (受)13時〜13時半      −    母子健康手帳を持参で。       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 離乳食教室                     6月19日    (実)13時半〜15時      −  −       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 健康づくり運動教室         5月29日            (実)13時半〜15時      −    ※通院中の人は主治医に事前に相談のこと       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談              5月27日       6月10日    (実)10時〜15時半      要    離乳食から生活習慣病予防の食事まで       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談                        6月5、12日    (実)13時半〜15時半      要    離乳食から生活習慣病予防の食事まで       健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 心の健康相談            5月19日            (実)9時半〜11時半      要     精神科医師による相談。予約は前日まで           精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談                      6月10日    (実)13時45分〜15時半      要     精神科医師による相談。予約は前日まで        精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 産後のお母さんの心の相談      5月22日            (実)13時半〜15時半         要     精神科医師による相談。予約は前日まで        精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 アルコール問題を抱える家族のつどい 5月26日            (実)14時〜15時半      要     初めての人のみ要予約                    精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 母子巡回健康相談    予約不要。母子健康手帳持参で。▽6月2日(火曜)=弥生公民館▽6月3日(水曜)=美野島公民館▽6月4日(木曜)=板付公民館▽6月5日(金曜)=吉塚会館、那珂南会館▽6月8日(月曜)=板付北公民館▽6月9日(火曜)=金の隈公民館▽6月10日(水曜)=東月隈会館(受)13時半〜14時(吉塚会館のみ9時半〜10時半)    地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057                               校区献血        予約不要。▽6月4日(木曜)=春住小学校(受)10時〜12時、13時〜15時▽6月9日(火曜)=弥生会館(受)9時半〜12時半、13時半〜15時▽6月17日(水曜)=東住吉公民館(受)9時半〜15時                                      医薬務係 電話419−1090 FAX441−0057 ふくおか市政だより 5月15日号 中央区版16面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 悲惨な交通事故を繰り返さないで 「春の交通安全運動」各所で実施 シートベルトが命を守る 衝撃体験で実感 笹丘  シートベルト着用の重要性を理解してもらおうと、中央警察署や区などが主催する「シートベルト衝撃体験」が4月11日にマイマイスクール笹丘校で行われ、地域住民やタクシーの運転手など約60人が参加しました。  シートベルト衝撃体験は、体験車両に乗車し、時速5キロメートルの速度で急停止した瞬間、どの程度の力が体にもたらされるのか体験するものです。  車両に乗り込む参加者は低速と聞いているためか緊張した様子は見られませんが、衝撃を受けた瞬間「おーっ!」という声が上がります。県地域交通安全活動推進委員の進藤澄子さん(68)は「怖かった。もし日常でシートベルトをせずにぶつかったら大変な衝撃だと思う」と驚いていました。  同署の小野和幸管理官(46)は「今日の体験を職場や家庭で話してほしいです。シートベルトは必ず着用して」と呼び掛けました。 自転車走行のルールを学ぶ 小学生が模擬練習 南当仁  小学生に自転車の正しい運転ルールを学んでもらおうと、中央警察署と区は4月15日、南当仁小学校で交通安全教室を行いました。  最初に同署員が自転車走行のルールや注意点、乗車前の自転車の点検方法を説明。その後、一人ずつ自転車を運転して、ブレーキのかけ方や角を曲がるときの合図の仕方など、アドバイスを受けながら模擬練習をしました。  教室には南当仁校区交通安全推進委員会のメンバーも協力。同会の竹田正雄会長(76)は「自転車の事故が急増しているので子どもたちにも正しい運転ルールを知っておいてほしい」と話します。  教室の最後に同署員は「自分の命は自分で守ろう。今日学んだことは早速今日から実行してください」と結びました。  練習した4年生の古江哲通(ふるえてつふみ)くんは「自転車にも交通ルールがあることや手を使う合図を学べてよかったです」と笑顔で話していました。 振り込め詐欺に気をつけて 防犯出前講座で知識習得 福浜  定額給付金の受給手続きの時期に入った4月17日、福浜公民館で防犯出前講座「振り込め詐欺」が行われ、地域の高齢者約40人が集まりました。  振り込め詐欺の実態と被害防止方法を説明する講師は中央警察署生活安全課の森好行警部補(56)。特に高齢者が狙われやすいのは「オレオレ詐欺」と「返します詐欺」と話します。  ■オレオレ詐欺  犯人が孫や警察官、弁護士などを装い、すぐに現金を振り込むよう要求します。「ばあちゃん、オレオレ」と言われたら「誰ね?」と相手に名乗らせ、「携帯電話を持ってATMに行って」と言われたら「携帯電話なんか持たん」と突き返しましょう。  ■返します詐欺  税務署や自治体職員を装い、払い過ぎたお金を返すからATMへ行くよう電話をかけてきます。ATMの操作を指示し税金などを返すことは絶対ありません。「振り込め詐欺やろ!」と言って電話を切りましょう。 ◆  森警部補は「電話の前に振り込め詐欺の注意書きを貼っておいてください。電話がかかってきても決して慌てないで」と力を込めます。  参加した福浜校区民生委員会長の西山キヌ子さん(65)は「私の家にも返します詐欺の電話がかかってきたことがあるので、機会があるたび皆さんに注意を促したい」と話しました。 ◆  区と同署では防犯出前講座を行っています。申込みは区地域振興・支援課(電話718-1056 FAX714-2141)へ。 うぉーキングくんに家族ができました 5人に名前を付けてください  区ウオーキング事業のマスコットキャラクターで、歩くことが大好きなうぉーキングくんに家族ができました。父(本人)、母、子ども(8才、5才、3才)の5人家族です。 【応募内容】家族の一人ひとりに名前を付けてください。姓は”うぉーキング”です。(例)うぉーキング○○(父)・○○(母)・○○(8才)・○○(5才)・○○(3才) 【応募規定】(1)応募できるのは区内に住むか通勤、通学する人(2)応募作品は自作で未発表のもの(3)何点でも応募可能(4)著作権は区に帰属 【応募方法】はがきか、メール、ファクスに5人の名前と住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて、6月30日(火曜)(必着)までに区地域保健福祉課「うぉーキングくん名前募集係」(〒810−8622住所不要 電話718−1111 FAX771−4955 メールchiikifukushi.CWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 【選考】区選考委員会で選考します。 【表彰】最優秀賞1点(賞状と副賞1万円、高校生以下は図書カード) 【発表】本人へ直接通知し、市政だより8月1日号中央区版と区ホームページで発表します。 たくさんの応募待ってます 動植物園からこんにちは 第1回 「カイ君の初恋」  今号から「動植物園からこんにちは」を連載します。同園は動物園と植物園がつながっていて、約一四〇種の動物と約二、六〇〇種の植物を楽しむことができます。  さて、トップバッターはオスのアムールトラ、カイ君です。写真ではメタボ腹ですがこの5月で3歳。ただ今思春期です。  動物園ではおやつを隠したりおもちゃを与えたりするなど、動物たちが限られた空間で少しでも楽しく暮らせる工夫をしています。  そこでトラ舎にちょっと高めの台を置いたところ、カイはそこに寝そべるだけでなく台に立ち上がり、おり越しに隣のライオン夫婦を見るようになりました。  夫婦げんかなのかメスライオンのネネは年の離れたオスのヌヌをかんだりしています。  ある日、カイとネネはおり越しに見つめ合い、またある日、ネネはカイがいないのにカイが顔を出す窓を見つめていました。男性飼育員はネネが見られることを嫌がっていると言います。でも私にはネネもカイが顔を出すことを待っているように思えます。  このライオン夫婦を私はひそかに伝右衛門(でんえもん)と白蓮(びゃくれん)と呼んでいます。白蓮のように駆け落ちされては困りますが、胸がキュンとする光景です。(動物園主査 大庭(おおば)かおる) 中央区版のページが増えました 今号より毎月15日号は2ページになりました。 ふくおか市政だより 5月15日号 中央区版15面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 31日(日曜) ラブアース・クリーンアップ2009開催!  地球環境を守る清掃活動として毎年行われている「ラブアース・クリーンアップ」が、今年も31日(日曜)に開催されます。  区内では大濠公園や福浜海岸などで実施。美しい自然や景観を守るため、家族や仲間と一緒に参加しませんか。  当日午前9時から各会場で受け付けを開始します。軍手を持って直接現地に集合してください。小雨決行。  問合せは区生活環境課(電話718−1091 FAX718−1079)へ。 お知らせ (1)17日(日曜)は市民総合防災訓練  区は、17日(日曜)午前9時45分から簀子校区で市民総合防災訓練を行います。当日は、かもめ広場で中央消防署員が天ぷら鍋で消火実演などをした後、簀子小学校に移動し、AED(自動体外式除細動器)講習や搬送訓練を行います。  万が一のときに落ち着いて行動できるよう、訓練に参加しませんか。詳しくは区総務課(電話718−1005 FAX714−2141)へ。 (2)国民健康保険 所得報告書の提出を  国民健康保険の加入世帯で、前年中の所得が把握できない人がいる世帯に所得報告書を送付します。通知が届いたら必要事項を記載の上、22日(金曜)までに区保険年金課へ提出してください。 ■問合せ/同課 電話718−1124 FAX725−2117 (3)国民年金保険料 学生納付特例の申請  大学・専門学校などの学生は、在学中の国民年金保険料が猶予される「学生納付特例制度」を利用できます(所得制限あり)。手続きは毎年度必要。年金手帳と学生証、印鑑を持って区保険年金課国民年金係へ。 ■問合せ/同課 電話718−1126 FAX725−2117 (4)6月1日(月曜)までに軽自動車税の納付を  4月1日現在で軽自動車などを所有している人に、軽自動車税の納税通知書を送付しています。軽自動車税は口座振替や、銀行、郵便局、指定のコンビニエンスストアで納めることができますので、6月1日(月曜)までに納付してください。  また、登録している車両を売却、廃車したときなどは、速やかに下表の所へ届け出てください。 以下は車種、届け出場所の順です。  ・125cc以下のバイク・小型特殊自動車  区市民税課 電話718−1038FAX714−4231  ・125ccを超え250cc以下のバイク・軽自動車  軽自動車協会 電話641−0431  ・250ccを超えるバイク  福岡運輸支局 電話050−5540−2078 みんなの掲示板 「福岡歴史探訪ガイド」まち歩き  西公園内の神社や史跡などを巡る2時間コース。 ■日時/■場所/6月9日(火曜)午後1時半に西公園入口交差点の万葉歌碑前集合 ▼費用 300円(保険料含む)▼申込み ■問合せ/往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、「6月9日希望」と書いて30日(土曜)(必着)までに「福岡歴史探訪ガイド」事務局・井上(〒810−0064中央区地行三丁目22−13 電話771−6773)へ。 参加募集 (1)中央消防署 普通救命講習 ■日時/■場所/下表のとおり▼対象 市内に住むか通勤・通学する人 ▼費用 無料▼申込み 電話で中央消防署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。 以下は実施日、時間、場所、定員の順です。  (1-1)5月29日(金曜) 10時〜13時  中央市民センター  50人  (1-2)6月10日(水曜) 10時〜13時  中央消防署  30人  (1-3)6月20日(土曜) 10時〜13時  当仁公民館  30人 (2)食生活改善推進員養成教室  健康づくりの基本や栄養の基礎知識などを学び、地域に伝えるボランティアを目指します。 ■日時/6月10日〜9月2日の毎週水曜日(7月8日、8月5日、12日を除く)。全10回。午前10時〜正午(7月22日は午前9時半〜午後0時半) ▼対象 区内に住む人▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話で区健康課(電話761−7328 FAX734−1690)へ。託児が必要な人はご相談を。 (3)アビスパ福岡の応援に行こう  J2リーグ戦「アビスパ福岡対ベガルタ仙台戦」に700人を無料招待します。 ■日時/6月13日(土曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム■問合せ/区地域振興・支援課内中央区アビスパ福岡応援団事務局 電話718−1055 FAX714−2141 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人▼申込み 往復はがきに希望人数(大人○人、小中高○人)、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号、「ベガルタ仙台戦希望」と書いて29日(金曜)(必着)までに同事務局(〒810−8622住所不要)へ。はがき1枚で10人まで申込み可。応募多数のときは抽選します。 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 舞鶴二丁目5-1 あいれふ5,6階 【申込み・問合せ先】(1)健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690(FAXは(1)〜(7)共通) (2)栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 (3)母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 (4)精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 (5)エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690  (6)医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 (7)企画管理係 電話761−7318 FAX734−1690 (8)地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 以下は内容、実施日、▼受付時間=受付時間▼実施時間=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み■問合せ/の順です。              特定健診  5月29日(金曜)  6月19日(金曜)、26日(金曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  ▼対象 国民健康保険証の受診対象者欄に記載されている人▼費用 500円  健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 がん検診  胃がん    6月19日(金曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  ▼対象 35歳以上▼費用 600円   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 子宮けい部がん  5月29日(金曜)  6月26日(金曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 乳がん  5月29日(金曜)  6月19日(金曜)、26日(金曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  受診は2年度に1回。▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 大腸がん  5月29日(金曜)  6月19日(金曜)、26日(金曜)  ▼受付時間9時〜10時半  −  ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 結核健診  5月29日(金曜)  6月5日(金曜)、19日(金曜)、26日(金曜)  ▼受付時間9時〜10時半  −  ▼対象 18歳以上   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 骨粗しょう症検査  5月29日(金曜)  6月26日(金曜)  ▼受付時間9時〜10時半  要  ▼対象 140歳以上▼費用 500円   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 風しん抗体検査  6月16日(火曜)  ▼受付時間9時〜11時  −  ▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 B型・C型肝炎ウイルス検査  6月16日(火曜)  ▼受付時間9時〜11時  −  ▼対象 20歳以上   健康づくり係 電話761−7328 FAX734−1690 ヘルスアップスクール  6月5日(金曜)  ▼受付時間9時〜10時  要  健康診断、体力測定、骨密度測定。▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり  栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690  離乳食教室  5月25日(月曜)  ▼実施時間13時〜15時  −  離乳食の進め方の講習。   栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 栄養相談  5月28日(木曜)  6月4日(木曜)、18日(木曜)  ▼実施時間10時〜12時  要  乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。   栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 食のバランスアップ教室  6月5日(金曜)  ▼実施時間13時半〜15時  要  基本的な食事の取り方や量を学ぶ教室。   栄養担当 電話761−7328 FAX734−1690 母子(赤ちゃん)何でも相談  5月25日(月曜)  ▼実施時間13時半〜15時  −  妊娠、出産、育児などの相談。  母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690  マタニティースクール  6月5日(金曜)、12日(金曜)、19日(金曜)、26日(金曜)  ▼実施時間13時半〜15時半  −  妊娠、出産、育児についての講義と実技。   母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 心の健康相談  6月11日(木曜)  ▼実施時間9時半〜11時  要  認知症、不眠症、うつの相談など。  精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690  心の健康相談  6月17日(水曜)  ▼実施時間13時半〜15時  要  認知症、不眠症、うつの相談など。  精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 エイズ・性感染症の相談  月〜金曜日  ▼実施時間9時〜17時  −  −  エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690  エイズ抗体即日検査  毎週火曜日  ▼実施時間9時〜11時  要  匿名で検査。結果説明は当日午前中。   エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 医療相談  月〜金曜日  ▼実施時間9時半〜11時半  −  医療機関などに関する相談。  医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690  医療相談  月〜金曜日  ▼実施時間13時〜16時  −  医療機関などに関する相談。   医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療に関する法律相談  5月28日(木曜)  6月11日(木曜)、25日(木曜)  ▼実施時間13時〜16時  要  2日前までに電話で事前相談の上、予約を。   医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 献血にご協力を  予約不要。▼受付時間■場所/▽5月22日(金曜)9時半〜12時、13時〜15時半=春吉公民館▽5月29日(金曜)10時〜13時半、14時半〜16時=草ヶ江公民館▽6月12日(金曜)9時半〜12時、13時〜15時=警固公民館▽6月15日(月曜)9時半〜15時半=保健所5階  企画管理係 電話761−7318 FAX734−1690 母子巡回健康相談  乳幼児の相談。予約不要。▼受付時間■場所/13時半〜14時(当仁公民館は10時〜10時半)▽5月28日(木曜)=小笹公民館▽5月29日(金曜)=当仁公民館▽5月29日(金曜)=南当仁公民館▽6月10日(水曜)=草ヶ江公民館▽6月18日(木曜)=赤坂公民館  地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 年に一度は特定健診を受けて健康チェックをしよう! ふくおか市政だより 5月15日号 南区版16面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 南区版15日号が変わりました!  南区版は毎月15日号が2ページになります。 参加募集 (1)ファンタジー「桧原(ひばる)さくら物語」 出演者募集!  住民と行政との心のキャッチボールで道路拡張による伐採から守られた「桧原桜」を題材にした創作劇、ファンタジー「桧原さくら物語」を上演します。上演にあたり出演者を募集します。 ■日時/【上演】10月25日(日)【練習】7月〜10月■場所/【上演】南市民センター【練習】南市民センターなど■問合せ/ファンタジー「桧原さくら物語」上演実行委員会事務局(区総務課内 電話559−5005 FAX561−2130) ▼対象 練習に参加することができる区内に住む小学生以上の人▼定員 大人10人程度、小・中学生および高校生15人程度(南市民センターで6月21日(日曜)に行うオーディションで決定)▼費用 無料(ステージ用シューズは各自で用意)▼申込み 6月12日までに郵送かファクスで、所定の応募用紙に必要事項を書いて同事務局(〒815−8501住所不要 FAX561−2130)へ。応募用紙は区役所本館1階ロビーと九州大学大橋キャンパス学生課などに設置します(その他の設置場所については同事務局へ問い合わせを)。また区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)の「イベント・募集」からもダウンロードできます。 (2)子どもプラザボランティア養成講座 ■日時/下表のとおり。全4回■場所/■問合せ/南区子どもプラザ(〒815−0033南区大橋一丁目3−26 電話FAX511−3561) ▼対象 地域での子育て支援に興味のある人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み はがきかファクスで講座名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、ファクス番号を書いて同プラザへ。講座の内容や講師については同プラザへ問い合わせを。 以下は日時、テーマの順です。 (2-1)6月6日(土曜)10時〜12時  「ボランティアとは」 (2-2)6月9日(火曜)10時〜12時  「まなざし・・・こころ」 (2-3)6月11日(木曜)10時〜13時  普通救命講習会※ (2-4)6月15日(月曜)10時〜12時  体験学習 ※講習会終了後「普通救命講座修了証」が交付されます。 (3)踏み台で楽しく転倒予防教室  転倒予防のために踏み台を使った運動などを学びませんか。 ■日時/6月24日(水曜)、30日(火曜)、7月22日(水曜)、8月26日(水曜)、9月30日(水曜)。午後2時〜4時。全5回■場所/老人福祉センター若久園2階大広間(南区若久六丁目29−1)■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ▼対象 65歳以上で全日程に参加できる人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 18日午前9時半から電話で同課へ。受付時の問診結果で参加をお断りする場合があります。 (4)食育講演会  食育の日である6月19日(金曜)に料理研究家山際千津枝(やまぎわちづえ)氏を講師に迎え「みんなで食育、朝ごはんを食べよう!」をテーマに講演会を開催します。 ■日時/6月19日(金曜)午後1時半〜3時■場所/アミカスホール■問合せ/区健康課(電話559−5116 FAX541−9914) ▼定員 先着250人▼費用 無料▼託児 あり(先着10人)▼申込み 18日午前9時から電話で同課へ。 (5)ラブアース・クリーンアップ2009  地球環境を守る清掃活動として毎年行われている「ラブアース・クリーンアップ」が今年も開催されます。美しい自然や景観を守るため、家族や仲間と一緒に参加してみませんか。 ■日時/31日(日曜)午前9時から(小雨決行。悪天候などで中止の場合の順延なし)■場所/メーン会場は那珂川河畔公園(南区曰佐五丁目)※軍手持参で直接現地に集合。メーン会場以外でも清掃活動が計画されています。詳細は区生活環境課(電話559−5374 FAX562−3824)へ問い合わせを。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) (3)エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、実=実施時間・受=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、問合せ、申込みの順です。                               献血                 5月21日       受10時〜12時  −   ■場所/東若久公民館 ▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人に限る)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 献血                 5月21日       受13時〜15時  −   ■場所/東若久公民館  ▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人に限る)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 献血                 5月28日       受10時〜12時半  −      ■場所/サニー野間店駐車場 ▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人に限る)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 献血                 5月28日       受13時半〜15時半  −      ■場所/サニー野間店駐車場 ▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人に限る)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 献血                 6月1日        受10時〜12時  −      ■場所/長住公民館 ▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人に限る)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 献血                 6月1日        受13時〜15時  −      ■場所/長住公民館 ▼対象 18歳〜69歳(65歳以上は60歳以降に献血経験がある人に限る)  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 特定健診               5月22、29日     実9時〜12時   要   ▼対象 40歳以上75歳未満の福岡市国民健康保険被保険者▼費用 500円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診             5月22日       実9時〜12時   要   【子宮がん】(平成20年4月以降の受診者は受診不可)▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診               5月22、29日、6月5日  受9時〜11時   −   ▼対象 18歳以上  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診             5月21日       受10時〜12時   −   ■場所/東若久公民館  ▼対象 18歳以上  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診             5月27日       受9時半〜11時   −    ■場所/老司公民館  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診             5月28日       受13時半〜15時半  −     ■場所/サニー野間店駐車場  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 栄養相談(生活習慣病予防等)     5月25日       実13時〜15時   要   −  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) ヘルスアップスクール(全4回)   6月5、17、25日、7月1日  実9時〜12時   要   ▼対象 18歳〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 骨粗しょう症検査           5月29日       実9時〜12時   要   ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 健康づくり運動教室          5月28日       実10時〜11時半   要  「さぁ、はじめましょう!運動きっかけ教室」講話と運動実技  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談             5月27日       実9時半〜11時   要   −  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の病で悩んでいる家族のための講座  5月28日       実13時半〜15時半   −  「日常生活自立支援事業」■場所/障がい者スポーツセンター  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談           5月21日       受13時半〜14時   −  ■場所/若久公民館▼対象 乳幼児と妊産婦  地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811)                            エイズ・クラミジア抗体検査      毎週火曜日    実9時〜11時    −  匿名での検査  エイズ相談ダイヤル(電話541−8391)                                          エイズダイヤル            平日       実9時〜17時    −  −  エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) 校区がん検診  予約不要受9時半〜11時■日時/■場所/▽5月27日=老司公民館▽6月1日=玉川公民館▽6月3日=花畑公民館▽6月4日=柏原公民館▽6月5日=西長住公民館【胃がん】(前日午後9時以降絶飲食)▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】(平成20年4月以降の受診者は受診不可)▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 新型インフルエンザ電話相談窓口を設置 新型インフルエンザが発生している国から帰国して「急な発熱」や「せき」などのインフルエンザのような 症状がある人は、5面掲載の「発熱相談センター」へ電話で相談してください。 ふくおか市政だより 5月15日号 南区版15面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 ホタルが戻ってくるよう願いをこめて 南区の財産、那珂川をきれいに 校区を越えて協力  「那珂川に清流とホタルをよみがえらせる会」(通称南区ホタルの会)主催の那珂川周辺の清掃が3月30日に行われました。同会は水の汚染によりホタルがいなくなってしまった那珂川にホタルを呼び戻そうと平成9年に設立され、河川の清掃活動やホタルの幼虫の飼育と放流などを行っています。年2回実施している河川清掃には同会会員のほか日佐・塩原・高木・弥永・弥永西・横手・三宅・宮竹校区の住民が参加しています。今回は春の暖かな陽気の中、約200人が河川周辺のごみを拾いました。  弥永西校区からは弥永西小学校の児童約40人が参加。児童たちは、不法投棄されたごみの多さや種類に驚きながらも、大きなごみを協力してごみ袋に入れていました。同校区子ども会のリーダーを務める三苫拳瑠(たける)くん(11)は「学校の授業で環境のことを勉強しました。ごみを捨てるのはよくないと思います」と話していました。  またホタルの会の清水傳(つとう)会長(80)は「地域の皆さんの協力もあり、会が発足した当初と比べると川の周辺のごみも少なくなりました。これからもこの活動は続けていきたい」と話していました。 人工ホタル川  那珂川河畔公園内(南区曰佐五丁目)には、平成16年に地域と区が協力して整備した人工のホタル川があります。現在はホタルの会が中心となって維持管理を行っています。毎年6月上旬ごろにはホタルが飛び交い、幻想的な風景が広がります。 【アクセス】西鉄曰佐五丁目バス停から徒歩約4分 新 曰佐公民館が完成!  移転・建て替え中だった曰佐公民館が新しく生まれ変わり、6月1日から利用できます。段差を無くしたバリアフリーの館内には、老人いこいの家が併設されています。  この敷地には以前農作物のビニールハウスがありました。そのときに使われていた給水ポンプがリニューアルされ、今後も緊急時などに利用されます。 ■問合せ/曰佐公民館(南区的場二丁目17−6 電話591−5542 FAX591−6096) 国民年金保険料学生納付特例の申請はお早めに!  大学や専門学校などの学生は、在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」を利用できます(所得制限あり)。申請は毎年度必要ですので利用する人は、年金手帳・学生証・印鑑を持って区保険年金課国民年金係(25番窓口)へ。 ■問合せ/区保険年金課国民年金係(電話559−5155 FAX561−3444) 肉の生食にご注意を!  牛・豚・鶏の消化管内には、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌などの食中毒細菌が存在することが多く、処理される過程で食肉に付着すると食中毒の原因となります。食中毒予防のため乳幼児、高齢者のほか抵抗力の弱い人は、鶏刺やレバ刺などの生肉を食べないようにしましょう。 以下は食中毒細菌、主な原因食品、特徴の順です。 カンピロバクター  鶏刺・タタキなどの生の鶏肉、生の牛レバー   鶏、牛、ペットなどが保有少ない菌量で発症 サルモネラ     食肉や卵などの畜産製品            家畜やペットなどが保有 比較的少ない菌量で発症 腸管出血性大腸菌(O157など)   生の牛レバー、加熱不十分なハンバーグ      感染力が強く、ごく少量の菌量で発症 潜伏期間が長い(4〜9日)人から人へと感染する場合がある 〜食肉による食中毒を防ぐポイント〜 (1)食肉は十分に加熱調理しましょう(中心部を75℃以上で1分以上加熱すれば、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌などほとんどの食中毒細菌は死滅します)。 (2)生の肉にさわったら、よく手を洗いましょう。  (3)焼き肉などでは、「生肉をとるための箸(はし)」と「食べるための箸(はし)」の使い分けをしましょう。  (4)生肉の汁が、生で食べる他の食品や調理済みの食品にかからないようにしましょう。  (5)生肉に使った調理器具は、使い終わったらすぐに洗いましょう。洗った後に熱湯をかけると消毒効果があります。 ■問合せ/区衛生課(電話559−5162 FAX541−9914) 見直しましょう子どもの生活リズム♪ 〜朝ごはん編〜  子どもたちが健やかに成長していくためには、「適切な運動・食事・十分な睡眠」が必要です。区は平成18年度から幼児期からの子どもの生活リズム向上を目的にさまざまな取り組みを行っています。今回は朝ごはんの大切さについてお話しします。 朝ごはんのチカラとは… ◇体温を上げ、活発に動くことができ、集中力を高めます。 ◇体のリズムを整えます。 ◇心の安定をもたらします。 ◇脳へ栄養補給し、頭の働きをよくします。 ◇排便を促します。 ◇朝食を抜くと肥満の原因になります。  ぐっすりと眠って、たっぷり遊んで「おなかがすいた!」という気持ちを感じることが、食欲や食べ物への興味につながっていきます。1日の食事とおやつの時間を決めましょう。また朝ごはんを食べると、目覚めもぐ〜んとよくなってきます。朝ごはんは大人にとっても大切。なるべく家族で一緒に食べるという習慣を心がけましょう。 南区の幼児の生活習慣は…?  区は幼児の生活習慣の実態を把握するため平成20年11月から12月に3歳児健診を受けた子どもの保護者を対象に「生活リズムアンケート調査」を行いました。その中から朝ごはんに関する調査結果を紹介します。 (1)朝ごはんを毎日食べる子どもの割合は約9割でした。 (2)夜10時以降に寝る子どもは、朝ごはんを食べない傾向にあります。 (3)保育園・幼稚園に通園している子どもの方が、通園していない子どもよりも朝ごはんを毎日食べる割合が低い状況でした。  以上のアンケート結果を踏まえ、区では今年度も子どもたちが幼児期からよりよい生活リズムが身に付くような取り組みを行います! ■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ふくおか市政だより 5月15日号 城南区版16面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 高齢者の知識や経験を生かせる ボランティア団体を募集  元気高齢者活動支援事業では「新しい人材を募集したい」「高齢者の皆さんと一緒に活動をして、地域を活性化できたら」というボランティア団体を、6月1日(月)から募集します。  環境美化や福祉、健康づくりなど地域で行われている様々な活動を応援していきます。  区は、市社会福祉協議会に同事業を委託し、各地域などで個別に活動しているボランティア団体の情報を収集。  区社会福祉協議会内に専任のコーディネーター(嘱託職員)を配置し、区内のボランティア団体の募集や登録を行います。  また、人材の発掘育成や活動に関する相談の受け付け、活動への参加を呼び掛ける広報活動なども同時に行っていきます。  その後秋ごろから、高齢者の皆さんの活動や参加を受け付け、活動団体の紹介を開始します。  同協議会事務局長の永島明人さん(61)は「高齢者の皆さんの知識や経験を、地域が抱える課題の解決につなげるお手伝いや地域社会への参加など、新しい生きがいづくりの手助けができればと思っています」と笑顔で話します。  詳しくは、同協議会(電話832-6427)へ。 ◇  ◇  ◇ みんなの広場 福岡大学スポーツフェスタ フットサル参加チーム募集  今年、創立75周年を迎える福岡大学は、地域との交流を深めるために「ふれあいスポーツフェスタ2009」を開催します。 ■日時/9月23日(祝日)■場所/同大学内仮設サッカー場 ▼対象 区内に住む7〜10人で構成するチーム▼費用 無料■問合せ/▼申込み 15日(金曜)〜7月17日(金曜)までに、区役所や公民館などで配布する申込書を、同大学創立75周年記念事業推進事務室(電話871−6631 FAX864−9415)へ。詳しくは同大学のホームページ(http://www.fukuoka−u.ac.jp/75th/)で。 健康づくりだより 受けてみませんか校区検診  今、日本では3人に1人が、がんのために命を失っています。がんは、発見が早いほど治る確率が高くなります。早期発見のためには、定期的にがん検診を受けることが大切です。  また、結核は、依然として人々の健康を脅かす感染症として国内で1日に70人以上の人が発症し、6人が命を落としています。自分自身の健康を守ることはもちろん、家族や友人などへの感染を防ぐためにも、定期的に結核健診を受けましょう。  市では、各校区の会場で校区検診(胃がん・子宮けい部がん検診、結核健診)を実施します。市内在住の方であればどの会場でも受診できます。  予約は不要です。年齢が確認できる保険証等をお持ちください。 【実施内容】  ○胃がん検診(バリウムによる胃透視)    ▼対象 35歳以上 ▼費用 600円    1年度に1回受診可    ※前日午後9時以降は絶飲食  ○子宮けい部がん検診   (子宮けい部粘膜の細胞診)    ▼対象 20歳以上 ▼費用 400円    2年度に1回受診可  ○結核健診(胸部X線撮影)    ▼対象 18歳以上 ▼費用 無料    1年度に1回受診可 ※70歳以上無料(保険証等で年齢を確認します) ※非課税世帯や生活保護世帯等の減免に関する必要書類についてはお問い合わせください。 保健福祉センター(保健所)健康課(電話831−4261) 【日程】受付時間午前9時半〜11時 以下は校区、実施日、会場の順です。 南片江  6月29日(月曜)        南片江公民館 堤    7月29日(水曜)        堤公民館 金 山  8月24日(月曜)        金山公民館 鳥 飼  9月8日(火曜)※受付時間午前9時〜10時半  城南保健所 別 府  9月8日(火曜)※受付時間午前9時〜10時半  城南保健所 長 尾  9月29日(火曜)        長尾公民館 田 島  10月6日(火曜)        田島公民館 堤 丘  10月14日(水曜)        堤丘小学校 城 南  10月20日(火曜)        城南小学校 片 江  11月17日(火曜)        片江老人いこいの家 七 隈  平成22年2月10日(水曜)  七隈公民館 市政だより城南区版の記事などにへのご意見がありましたら、区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204 メールsomu.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 年に一度は、健康チェック メタボは生活習慣病のもと! 年1回は特定健診の受診を 市国民健康保険に加入している40歳〜74歳の人が対象です。  ■問合せ/区保険年金課(電話833-4122) ふくおか市政だより 5月15日号 城南区版15面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 城南市民センターのオススメ講座 城南市民センターではあらゆる世代が楽しめる、さまざまな講座やサークル活動が開催されています。中でも人気の高い2講座を紹介します。  他の講座などについて詳しくは同センター(〒814−0142片江五丁目3−25 電話862−2141 FAX862−2801)へ。 市民センターにお越しの際は公共交通機関で ○地下鉄七隈線「七隈駅」で下車、1番出口を出て東へ600m。 ○西鉄バス95番・114番・140番は「七隈四ツ角」(地下鉄七隈駅近く)下車東へ600m、12番・16番は「東七隈」下車すぐ。 いきいきライフのための「城南市民カレッジ」 A.多方面の専門家の話が聞ける講演会コース ■日時/6〜12月の木曜(12月12日のみ土曜)、全7回(右表のとおり) ▼費用 無料▼対象 18歳以上▼定員 500人▼申込み 郵送かファクスで、申込書(各公民館、区市民相談室、城南市民センターで配布)を同センター(〒814−0142片江五丁目3−25 FAX862−2801)へ。 以下は回、日時、テーマ、講師(敬称略)の順です。 1  6月4日  筑前琵琶が奏でる新時代の音色  筑前琵琶日本旭会総師範  中村 旭園(きょくえん) 2  6月25日  1001年目の源氏物語  九州産業大学国際文化学部講師  田村 隆 3  7月23日  世界のコマーシャルフィルムでみる女性と文化  世界のCMフェスティバルプロデューサー  ジャンクリスチャン・ブーヴィエ 4  9月24日  土からの医療と食育  公立菊池養生園診療所名誉園長  竹熊 宜孝(たけくま よしたか) 5  10月29日  それでも野球が好きだから!〜苦難の克服〜 野球解説者  島田 誠 6  11月26日  日本の政治・経済はChangeできるか?  九州大学名誉教授  斎藤 文男 7  12月12日  「まちづくりふれあい専科」発表会  Bの講座受講生 B.趣味の技を身に付けよう「まちづくりふれあい専科」コース ■日時/6〜12月の木曜(12月12日のみ土曜)、全13回 ▼費用 無料(教材費等が必要な場合あり)▼定員 下表のとおり▼申込み 20日(水曜)(必着)までに、Aと同じ申込書を同センターへ。  応募多数のときは抽選。 以下は講座名、回数、定員の順です。 (1)レッツ・コーラス     13回  50人 (2)手話ダンス        13回  20人 (3)絵手紙          13回  20人 (4)南京玉すだれ・マジック  13回  20人 Bを受講したい人は、Aも必ず受講してね! 「外国人のための日本語教室」  日本語に困っている外国人の友人や知り合いがいたら、ぜひご本人に教えてあげてください。 ■日時/毎週水曜(1)午後1時半〜3時半(日本語ボランティア教室「ななくさ」)(2)午後7時〜8時半(「にほんごきょうしつ城南」)■場所/同センター ▼対象 市内に住む外国人▼費用 (1)(2)ともそれぞれ1か月500円■問合せ/同センター ニッコりんが行く 第1回 城南市民センター 城南図書館 (1)ぼく、ニッコりん。今日は「城南市民センター」にやってきたよ。 (2)1階は図書館。子ども向けの本もいっぱいあるよ。 (3)2〜4階には会議室やホールがあって、サークル活動や講演会などに利用されているんだよ。 (4)隣の西の池ではたくさんの人がウォーキングをしているよ。地下鉄やバスを使って来てね。 連載コーナー シニアの星★ 第1回 年間200公演以上をこなす演芸ボランティア 「まちふれクラブ城南」代表 浦上恵美子さん(70)  「まちふれクラブ城南」は、城南市民センターの講座「まちづくりふれあいしま専科」の修了生により平成16年に結成されました。50代から70代まで約30人のメンバーがマジックや手話ダンス、南京玉すだれなどを、公民館や福祉施設などで年間200回以上披露しています。  同クラブ代表の浦上さんに活動のきっかけを聞くと、講座修了生はそれぞれ多くの芸を持っていたので、地域のために役立てたいと思ったのだそうです。  待ってくれている人がいると思うと、楽しく活動できるので、できる限り依頼を断らないようにしているとのこと。  元気に活動を続ける秘けつは「毎日、プログラムを考え、披露や練習を続けていくことで体調がよくなり、病気にも打ち勝つ」と笑顔で語る浦上さん。  今日もまた人を元気にするため活動しています。 このコーナーでは、区内で地域活動やボランティアなど元気に活躍する高齢者の声を紹介します。 5月は軽自動車税と固定資産税第1期の納期です。忘れずに納めましょう。  詳しくは区納税課(電話833−4024 FAX841−2145)へ ふくおか市政だより 5月15日号 早良区版16面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 本年度はここに力を入れます 早良区の主な事業を紹介  平成21年度の予算も決まり、区役所の事業がスタートしました。そのうち、今年度から新たに始まる3事業を紹介します。  校区安全・安心 まちづくりの推進  地域でウオーキングや犬の散歩をしながら、子どもの登下校時の安全などを見守るパトロールを行ってもらう事業です。  ウオーキングで健康づくりを行うと同時に、犯罪を寄せ付けないまちをつくるため、多くの人に参加してほしい取り組みです。  緑のカーテン  公民館などでアサガオやゴーヤなどを栽培し、「緑のカーテン」による省エネを呼び掛けます。植物によってできる日陰や、葉が水蒸気を放出すること(蒸散)により、屋内の冷房効果が上がって二酸化炭素削減にもつながります。  区役所と市民センターでは平成19年から取り組み、好評。皆さんの自宅や職場などでも「緑のカーテン」に取り組んでみませんか。  さわらの魅力づくり  区内の自然や名所、伝統行事などの魅力や区の取り組みを、ラジオや情報誌などを通じて発信します。その取り組みの一つとして、伝統行事や農作物の収穫の機会が多い秋に焦点を当て、区内の見どころを紹介する地図『さわらの秋』を作製する予定です。  また、区内に伝わる民話を調査して紙芝居を作製し、公民館などに配布。本紙でも6月1日号から毎月1日号で、「民話をたずねて」と題して物語を紹介します。  区の取り組みに ご期待ください  今号で紹介した事業のほか、区の主な事業などを掲載したリーフレットを、区役所1階の「早良区情報プラザ」で配布しています。問合せは、区総務企画課(電話833-4306 FAX851・2680)へ。 僕の名前はぴかりんです! 区安全・安心キャラクター愛称決定  区は、防犯や交通安全マナーの向上を呼び掛けるキャラクターの愛称を「ぴかりん」に決定しました。  夜道を明るく照らすホタルをモチーフにしたキャラクターを1月に決定し、愛称を公募。181件の応募の中から選ばれました。  名付け親の土松千晴(つちまつちはる)さん(39)は「お尻の光が印象的だったので、この名前を付けました。優しい光で安全なまちづくりに貢献してほしい」と話しています。 自然を子どもたちに伝えたい 校区の植物図鑑を作りました 四箇田  四箇田(しかた)校区内に生えている野草や、栽培されている野菜など約200種を写真で紹介する植物図鑑『四箇田にある植物』が完成しました。  同校区の住民10人で組織する「四箇田校区史誌編さん委員会」が、校区に愛着を持ってもらおうと、歴史や文化などをまとめた『私の住んでる四箇田』を昨年作製。「今度は子どもが楽しめる物を作ろう」と同図鑑を製作したもので、近隣の小・中学校などに配布しています。  同委員会委員長の新原信(にいはらまこと)さん(81)は、「子どもたちが自然に興味を持ち、この図鑑を持って外で遊んでくれたら」と語っていました。問合せは、四箇田公民館(電話811・2180FAX811・3330)へ。 歴史のソムリエ 第十一話 有田遺跡群と阿蘇火砕流  国道202号線の小田部交差点から西に向かうと、辺り一帯が小高い台地であることに気づきます。  この台地は、熊本県阿蘇山が約9万年前に噴火したときの火砕流でできています。九州の約半分を覆ったと推定される大規模な火砕流は福岡市域にも広がり、平原を形成しました。阿蘇では火砕流などを放出したため、巨大なカルデラができました。  その後平原は、河川や風雨によって次第に浸食され、現在のように有田・小田部地区に独立した台地として残ったのです。この台地は、立地条件の良さから旧石器時代以降、主に集落として利用されてきました。その痕跡は有田遺跡群として残り、200回を超える発掘調査によって、それぞれの時代の様子が明らかになりつつあります。  弥生時代の初めには、中心的な農耕集落がいち早く営まれました。集落の周りには溝(環溝)が巡り、その規模は南北300メートル、東西200メートルに及ぶ大規模なものです。環溝の深さは2メートルもあり、集落の防御などのために作られたと考えられています。  上の写真の黒い土が弥生時代の溝の痕跡、黄色い部分は地盤となる阿蘇の火砕流です。(博物館学芸員 池田祐司) 地域活動の拠点に 内野公民館 曲渕分館が完成  内野公民館曲渕分館(大字曲渕700−1)が完成しました。  今まで曲渕校区に公民館がなかったため、地域活動と生涯学習の拠点として、老人いこいの家を併設し新設したものです。隣には八丁川が流れ、テラスに出ると清流のせせらぎを聞くことができます。  曲渕校区自治協議会の牛尾利幸会長(69)は「明るい空間で地域の活動や趣味を楽しんでほしい。多くの人に利用してもらえれば」と呼び掛けています。問合せは、内野公民館(電話804−8512FAX804−8514)へ。 お知らせ 特定計量器の定期検査  特定計量器の定期検査を下表の日程で行います。対象は商店や事業所で取引・証明用(農業、漁業も含む)に使用している「はかり・おもり」です。検査手数料は、指示はかり(能力100キロ以下)が500円、台手動はかりが550円〜1600円程度です。大型計量器(能力1トン以上)で持ち運びができない場合は出張検査を行います。■問合せ/計量検査所(電話524−0231FAX524−0299)へ。 以下は日程、場所、時間の順です。 5月20日(水曜) 原北小学校     10時半〜15時 5月21日(木曜) 百道小学校     10時半〜15時 5月22日(金曜) 西新公民館     10時半〜15時 5月26日(火曜) 早良市民プール     10時半〜15時 5月27日(水曜) 原小学校     10時半〜15時 5月28日(木曜) 原西小学校     10時半〜15時 5月29日(金曜) 田隈公民館     10時半〜15時 6月2日(火曜) 福岡市農協 入部支店  11時〜15時 6月3日(水曜) 福岡市農協 脇山支店  11時〜15時 6月4日(木曜) 内野小学校  11時〜15時 6月1日(月曜)は固定資産税第1期・軽自動車税の納期限です 遅れないように納付しましょう。市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841−2185) ふくおか市政だより 5月15日号 早良区版15面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 参加募集 (1)市の施設見学グループを募集  市の施設(海水淡水化センター、橋本車両基地など)を貸切バスで見学するグループを募集します。日時、見学施設は相談に応じます(2〜3か所の見学が可能)。昼食は各自で準備してください。 ■日時/7月〜9月の月〜金曜日(祝日を除く)午前9時半〜午後4時■問合せ/区地域振興課(電話833−4307 FAX846−2864) ▼対象 区内で活動している20〜40人のグループ▼定員 抽選で1組▼費用 無料▼申込み 往復はがきにグループ名、グループの人数と代表者の住所、氏名、年齢、電話番号を書いて6月1日(月曜)(必着)までに同課「施設見学会」係(〒814−8501住所不要)へ。 (2)アビスパ福岡を応援しよう  アビスパ福岡対ベガルタ仙台の試合に招待します。また、観戦希望の小学生の中から、当日選手と手をつないで入場する「アビスパエスコートキッズ」11人も募集します。 ■日時/6月13日(土曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム(博多の森)■問合せ/区地域振興課(電話833−4412 FAX831−2355) ▼対象 区内に住む人(中学生以下は保護者同伴)▼定員 抽選で1000人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに参加者全員の氏名、年齢(学年)、代表者の住所、電話番号、アビスパエスコートキッズ希望の場合は、その旨を書いて6月1日(月曜)(必着)までに同課(〒814−0006百道二丁目2−1)へ。 (3)普通救命講習会  救命のための心肺蘇生(そせい)法や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/■場所/下表のとおり、午前10時〜午後1時■問合せ/早良消防署警備課救急係(電話821−0245 FAX822−1561) ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 各先着30人▼費用 無料▼申込み 6月分は受付中、7月分は6月1日(月曜)から実施日の5日前までに消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)の電子申請または電話で同係へ。 6月 1日(月曜)  室見公民館 7日(日曜)  早良消防署 12日(金曜) 原北公民館 18日(木曜) 大原公民館 22日(月曜) 賀茂公民館 23日(火曜) 小田部公民館 29日(月曜) 田村公民館 7月 6日(月曜) 百道公民館 7日(火曜) 脇山公民館 13日(月曜) 四箇田公民館 18日(土曜) 内野公民館 26日(日曜) 早良消防署 (4)早良区子どもプラザ ”せいなん” ボランティア養成講座  区子どもプラザに来館する親子を応援する、ボランティアを養成する講座です。親子とのかかわり方などについて学びます。 ■日時/6月1日(月曜)午前10時〜午後4時■場所/西南学院大学内西南コミュニティセンター2階会議室■問合せ/同大学学外連携推進室「子どもプラザ担当」(電話823−3232 FAX823−3249) ▼対象 本年度、区子どもプラザでのボランティアを希望する人▼定員 先着20人(定員になり次第募集を終了)▼費用 無料▼申込み はがきかファクスに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、ファクス番号を書いて同担当(〒814−8511西新六丁目2−92)へ。 (5)ヘルスメイト養成教室  健康づくりのための食生活や運動について学び、地域に伝えるボランティアを養成する講座です。 ■日時/6月10日(水曜)〜9月9日(水曜)の毎週水曜日(6月17日、7月1日、29日、8月12日、9月2日を除く)、午前9時半〜正午、計9回■場所/早良保健所 ▼対象 区内に住み、地域でボランティア活動ができる人▼定員 先着40人▼費用 無料■問合せ/▼申込み 電話で区健康課(電話851−6012)へ。 (6)早良市民プール 〒814−0004 曙一丁目3−15 電話841−1080 FAX846−6528 ▼開館時間 午前9時〜午後9時 ▼休館日 水曜、第3木曜 (6-1)健康度チェック   機械を使った健康チェックを行います。 ■日時/6月6日(土曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 市内に住むか通勤する中学生以上▼定員 先着50人▼費用 300円▼申込み 当日、同プール窓口で受け付け (6-2)アクアプログラム教室  アクアビクスの基本的な技術や知識を学びます。 ■日時/6月13日(土曜)午前9時半〜11時半 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上▼定員 抽選で20人▼費用 600円▼持参 水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオル▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて5月31日(日曜)(必着)までに同プール「水泳教室係」へ。 健康まめ知識  第1回 たばこの経済学  毎月15日号に「健康まめ知識」を連載します。 *  新年度が始まり禁煙を試みる人もいるでしょう。禁煙することで肺がんや心筋梗塞(こうそく)、喉頭(こうとう)がんなどの発症率を下げることができます。  たばこの害を理解した上で「自分は喫煙して、たばこ税で財政に貢献している」と言う人がいます。また、たばこ事業法に「(この法律は)財政収入の安定的確保及び国民経済の健全な発展に資することを目的とする」という条文があります。統計によると、たばこ税の収入は約2兆円です。ところが、たばこが原因で上記の病気にかかった場合の医療費は約3兆円。病気での失業による喪失国民所得は約2兆円。たばこが原因の火災による財産喪失は約2千億円といわれています。  さて差し引き、喫煙はどれだけ貢献しているでしょう。(早良保健福祉センター所長 岩永正彦) 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話健康課各係(保健所内) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。FAX822−5733  健康づくり係 電話851−6012   ※子宮がん・乳がん検診は、平成20年4月以降に受診した人は受けられません。 ■胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん検診 6月15日(月曜)、7月13日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■乳がん・大腸がん検診 6月22日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■胃がん・子宮がん・結核校区検診 ▽6月4日(木曜)午前9時〜10時半=高取公民館。▽9日(火曜)午前9時〜10時半=早良公民館。 ■結核健診 6月1日(月曜)、15日(月曜)、22日(月曜)午前9時〜10時半。 ■骨粗しょう症検査 6月22日(月曜)、7月21日(火曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 料金表 胃がん     35歳以上  600円 子宮がん    20歳以上  400円 乳がん     40歳代   1300円 乳がん     50歳以上  1000円 大腸がん    40歳以上  500円 結核      18歳以上  無料 骨粗しょう症  40歳以上  500円 ■B型・C型肝炎検査 20歳以上で肝炎検査を受けたことがない人。6月17日(水曜)午前9時〜11時。 ■栄養相談 6月9日(火曜)、16日(火曜)、23日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■特定(メタボ)健診 国民健康保険の被保険者で40〜74歳の人。6月15日(月曜)、22日(月曜)午前9時〜10時半。500円。電話で予約を。 ■健康づくり運動教室 (1)5月27日(水曜)午後1時半〜3時半。「メタボリックシンドローム予防のための運動」。(2)6月11日(木曜)午後2時〜4時。「水中ウォーキング」。(2)は■場所/早良市民プール▼費用 310円 ■離乳食教室 4〜12か月児の保護者。6月19日(金)午後1時半〜3時。 ■骨量測定と託児付きヘルスアップスクール(全2回) 18〜39歳。(1)7月6日(月曜)午前9時〜正午、健康診査、骨量・体力測定(2)21日(火曜)午後1時〜3時半、結果説明。2700円。電話で予約を。 ■エイズ抗体検査 祝日を除く毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。6月17日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティースクール 6月1日(月曜)、8日(月曜)、15日(月曜)、22日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。▼持参 母子手帳。8日は運動ができる服装。  医薬務係 電話851−6567  ■献血に協力を ▽6月2日(火曜)午前9時半〜午後0時半、午後1時半〜3時半=原西公民館。▽17日(水曜)午後1時半〜4時=飯倉公民館。▽19日(金曜)午前9時半〜午後3時=有田公民館。▽26日(金曜)午前10時〜午後0時半、午後1時半〜3時半=原北公民館。  精神保健福祉係 電話851−6015  ■心の相談 6月4日(木曜)午前9時半から、15日(月曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 6月18日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。  地域保健福祉課  電話833−4363   (区役所内)  FAX846−8428  ■母子巡回健康相談 妊産婦および0〜6歳児とその保護者。身体計測と育児相談など。▽5月15日(金曜)=原北公民館。▽19日(火曜)=野芥公民館。▽20日(水曜)=有田公民館。▽22日(金曜)=田村公民館。▽6月5日(金曜)=原西公民館。▽8日(月曜)=四箇田公民館、賀茂公民館。▽9日(火曜)=室見公民館。▽11日(木曜)=大原公民館。▽12日(金曜)=原公民館。午後1時半〜2時(四箇田公民館は午前9時半〜10時)受け付け。 ■ダウン症児と保護者のための子育てサロン「ふわふわ」 0〜6歳のダウン症児とその保護者。5月15日(金曜)、6月19日(金曜)午前10時〜正午= ももち福祉プラザ(百道浜一丁目4−1)。 間違い電話にご注意を! 区役所へ電話をするときは、いま一度、電話番号をご確認ください。 ふくおか市政だより 5月15日号 西区版16面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 地域の保育園に出掛けよう 楽しい催しで遊べるよ  区内25の認可保育園(私立)の保育士で組織する市保育士会西区研修グループは、子育て中の親の不安や悩みを共有し支えていこうと、5月下旬から各園で「地域子育て支援事業」を実施します。  今回で2回目となるこの事業では、地域の親子が気軽に保育園を楽しめるよう、ふれあい遊びや絵本の読み聞かせ、おもちゃ作りなど工夫を凝らした遊びを各園で準備しています。  また、各クラスの保育参観もでき、在園児と一緒に楽しく遊んだり、保育士に育児についてのアドバイスも受けられます。  同グループリーダーで今津保育園の主任を務める斎藤正子さんは「最近の都市化や核家族化などで、地域のコミュニケーションが薄れ、子育て中の家庭も孤立しがちになっています。  この催しに参加して保育園を身近に感じてもらい、子育てを楽しむヒントを持ち帰ってもらえれば」と語っていました。  近くの保育園をのぞいて、いっしょに遊んでみませんか。  なお、参加費は無料ですが、開催時間や内容などについては、事前に各園にご確認ください。 ご存知ですか? 市ホームページで保育園の場所が確認できます *検索方法  福岡市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)>福岡市Webまっぷ(市ホームページ右側)>カテゴリから選ぶ> STEP1 区を選ぶ>西区> STEP2 カテゴリを選ぶ>保育所(園)> STEP3 コンテンツを選ぶ>各保育園 以下は園名、電話番号、日程、主な内容の順です。 観音寺    881−2210  6月20日(土曜)・9月19日(土曜)     子育てサークルいちごクラブ参加、ふれ合い・運動遊び、ミニミニ運動会 今津   806−7050  6月17日(水曜)・7月15日(水曜)     リズム遊び、作って遊ぼう 太郎   806−2821  6月27日(土曜)・8月29日(土曜)     リズム遊び、作って遊ぼう 千里   806−5770  5月23日(土曜)・10月17日(土曜)    ふれ合い遊び 北崎   809−2129  6月11日(木曜)・9月30日(水曜)     ふれ合い遊び、試食会 ひなぎく   881−2719  6月20日(土曜)・10月24日(土曜)    手作りおもちゃ 内浜   881−3037  6月25日(木曜)・7月2日(木曜)     みんなでお花を植えましょう、お遊戯会の練習 能古   881−3015  5月30日(土曜)・6月引き潮の土曜日  人形劇観劇会、砂の造形 今宿   806−2600  7月7日(火曜)・8月8日(土曜)      七夕祭り、身体測定 西浦   809−2494  5月17日(日曜)           地引き網体験 ひまわり   881−7324  6月8日(月曜)・8月7日(金曜)・9月28日(月曜)・10月19日(月曜)  各クラスの保育参加、園庭遊び、秋まつり参加 第2ひまわり  891−5040  7月28日(火曜)・10月10日(土曜)    各クラスの保育参加、試食会 めぐみ    811−5249  7月2日(木曜)・8月6日(木曜)      ささ飾り製作、水遊び 成徳   891−7908  6月17日(水曜)・7月23日(木曜)     各クラスの保育参加 野方   811−6315  7月15日(水曜)           絵本の読み聞かせ 木の実    807−0123  7月4日(土曜)・7月18日(土曜)     水遊び 和光   881−4858  毎週(火・木)          各クラスの保育参加 福重   881−4866  6月20日(土曜)・21日(日曜)      どろんこ遊び、シャボン玉遊び 玄界島    809−1377  7月11日(土曜)・8月8日(土曜)     島内探索 こじか    807−8308  6月16日(火曜)・8月18日(火曜)     童歌遊び、水遊び しもやまと  885−4611  6月13日(土曜)・9月26日(土曜)     うちわ製作、運動遊び おひさま   894−3456  6月6日(土曜)・13日(土曜)       童歌遊び あたごはま  894−1777  6月24日(水曜)・7月4日(土曜)     ふれ合い遊び 飯盛   811−1309  7月16日(木曜)・28日(火曜)      プール遊び、体操教室のどろんこ遊び あゆみらい  881−2010  7月7日(火曜)・9月19日(土曜)     七夕会、ミニ運動会 広げよう「緑のカーテン」 〜夏を涼しく。アサガオやゴーヤを育てよう〜  区は昨年度から、地球温暖化防止対策の一環として建物の壁面をアサガオやゴーヤで覆う「緑のカーテン」作りに取り組んでいます。  つる性の植物を活用した緑のカーテンは室内に入る日差しを適度に遮るため、冷房効率を高め、CO2の削減や省エネにつながります。また、花や緑は見た目にも涼しく安らぎ感が伝わり、心も癒されます。  今年度は各校区の自治協議会にも呼びかけ、各公民館でも「緑のカーテン」作りが始まります。  皆さんも家庭や職場で取り組み、ヒートアイランド現象にストップをかけ寝苦しい夜にさよならしませんか。 *種情報  区生活環境課窓口で、昨年区役所で育てたアサガオの種を300袋用意しています。ご利用ください。詳しくは、同課(電話895−7054 FAX882−2137)へ。  ◆3月1日(日曜)に開催された「西区環境フェスタ2009」の様子を「温暖化防止ふくおか市民放送局」のホームページ(http://www.stop−ondanka.net/)で動画配信しています。ぜひご覧ください。 玄界島ヘリポートが完成  玄界島でヘリポートとして使用してきた多目的広場が、福岡県西方沖地震後、使用できなくなり、暫定的に西側海岸沿いを使用してきました。そのため、新たなヘリポートが望まれていましたが、今回、西側漁具置場の一部をヘリポートとして整備し、5月からはより迅速な災害・救急活動が可能になりました。 西浦 “春のさかな祭り” ●開催日時 5月17日(日曜) 午前8時から正午まで ●場所 西浦漁港一帯(西区大字西浦) ●問合せ  福岡市漁協 西浦支所 電話809−2231 ●内容 農・水産物の即売、漁師料理販売(鯛めし、カワハギのみそ汁他)、地引き網体験(11時から) 「西区版」が変わりました  文字を従来より大きくしました。  また、毎月15日号は2ページになりました。次面に「参加募集」「お知らせ」「保健福祉センターだより」などを掲載します。 *「保健福祉センターだより」は、15日号に翌月1か月分の予定をまとめて掲載します。 市税NEWS 21年度市県民税 課税・非課税証明の発行を始めます (1)非課税の人・特別徴収(給料引き去りの人):5月15日から (2)普通徴収(納付書払いの人):6月12日から ■問合せ/区納税課 電話895−7013 FAX883−8565 ふくおか市政だより 5月15日号 西区版15面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 参加しませんか (1)西区ウオーキング大会  西区のウオーキングマップを使って、海岸線が美しく、自然や歴史に恵まれた今宿周辺を歩いてみませんか。体力に合わせた2つのコースがあります。動きやすい服装と飲み物、タオル持参で参加を。  (1)歴史ロマンコース(約4.5km):今宿・玄洋の歴史案内を聞きながら、長垂海岸〜今山を歩きます。  (2)健脚コース(約7.2km):七寺川〜長垂海岸を歩きます。  ■日時/6月5日(金曜)午前10時〜午後0時半(雨天の場合は12日(金曜)に延期)■場所/(集合)今宿出張所前今宿住宅2棟公園  ▼費用 無料▼申込み 電話で5月29日(金曜)までに区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX881−5874)へ。 (2)メタボリックシンドローム予防セミナー  講話や運動実技を通してメタボリックシンドロームについて学んでみませんか。動きやすい服装と飲み物持参で参加してください。  ■日時/6月24日(水曜)午前9時30分〜午後2時30分■場所/今宿出張所  ▼対象 区内に住む人▼定員 30人▼費用 400円(昼食代)▼申込み 電話で6月17日(水曜)までに区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX881−5874)へ。先着順。 (3)高齢者囲碁・将棋大会  囲碁・将棋大会の参加者を募集します。  ■日時/6月28日(日曜)午前9時〜■場所/老人福祉センター「福寿園」(今宿青木1043−31) ▼対象 区内に住む60歳以上の人▼定員 囲碁50人、将棋30人▼費用 無料▼申込み はがきに住所、氏名、年齢、電話番号、囲碁か将棋の区分、段・級を書いて、6月1日(月曜)(当日消印有効)までに西区老人クラブ連合会(〒819−8501住所不要、区福祉・介護保険課内 電話895−7107 FAX881−5874)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)ボランティア講座  ボランティア活動に関する講話を通して、ボランティアへの基本的な理解を深めます。  ■日時/6月8日(月曜)午後2時〜4時■場所/西市民センター ▼対象 区内に住みボランティア活動に関心がある人▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 住所、氏名、電話番号を書いて、はがき、ファクス、メール、または電話で6月1日(月曜)(必着)までに西区社会福祉協議会(〒819−0005内浜一丁目7−1北山興産ビル1階 電話895−3110 FAX895−3109 メールnishi_ku@fukuoka−vc.or.jp)へ。応募多数の場合は抽選。 (5)中高年のためのバランスボールエクササイズ  バランスボールの基本的な使用法を学びながら、健康づくりと仲間づくりをします。  ■日時/6月19日〜8月7日の毎週金曜日午後1時〜2時または午後2時〜3時。計8回■場所/西体育館  ▼対象 市内に住むか勤務する40歳以上の人▼定員 各15人▼費用 3500円▼申込み 往復はがきに教室名、希望時間(午後1時か午後2時)、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、5月31日(日曜)(必着)までに同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 総務省の行政相談 気軽に相談を  国の行政全般についての相談や要望は、総務大臣の委嘱を受けた西区担当の行政相談委員3人がお受けします。 氏 名    電 話 大谷 善博  806−1371(周船寺公民館) 執行 佳子  812−0686(壱岐南公民館) 余公 秀夫  881−0384(姪浜公民館)  ■問合せ/総務省九州管区行政評価局行政相談課(電話431−7082 FAX431−8317) 西区の宝 第1話 元寇防塁(げんこうぼうるい)  区内の史跡などを案内するボランティア「西区歴史よかとこ案内人」の皆さんが、西区の宝をシリーズで紹介していきます。 ◇   ◇  1274年蒙古の襲来を受けた鎌倉幕府は、再度の来襲に備え、博多湾の海岸線(今津から香椎までの約20キロ)に、のちに元寇防塁と呼ばれる石築地(いしついじ)を築きました。  築造は九州の9か国に区域が割り当てられ、農民を働き手に特殊な工法を採用してわずか半年で造ったといわれています。急造のため、風雨や海水の浸食で破壊される所も多く、約67年もの間、補修工事が続けられました。  長い年月の間に崩れ、埋没していましたが、大正時代に今津長浜付近の砂堤が発掘されて今の姿を現しました。区内では今津と生の松原の2か所が国史跡に指定されています。  【交通】今津は昭和バス「緑町」から徒歩10分。生の松原はJR下山門駅から徒歩10分。 保健福祉センターだより 6月分 会場の記載のないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。 教室・相談 健康づくり運動教室  講話と実技「二の腕をひきしめる運動」。運動ができる服装と靴で参加してください。  ■日時/30日(火曜)午後1時半〜3時半。予約不要■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894)  ▼費用 無料 マタニティースクール  夫婦、父親のみの参加も可。母子手帳の持参を。  ■日時/1日〜22日の毎週月曜日。午後1時半〜3時半。予約不要■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894)  ▼費用 無料 離乳食教室  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。  ■日時/15日(月曜)午後1時半〜3時半。予約不要■問合せ/健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894)  ▼費用 無料 栄養相談  管理栄養士による相談。  ■日時/4日(木曜)、9日(火曜)、11日(木曜)午後1時〜3時。要予約  ▼費用 無料▼申込み 健康づくり係(電話895−7073 FAX891−9894) 心の健康相談  精神科医による相談。  ■日時/18日(木曜)午後1時半〜3時、23日(火曜)午前9時半〜11時。要予約  ▼費用 無料▼申込み 精神保健福祉係(電話895−7074 FAX891−9894) 母子巡回健康相談  妊産婦と乳幼児。母子手帳の持参を。  ■日時/15日(月曜)=北崎公民館、玄洋公民館。16日(火曜)=下山門公民館。17日(水曜)=壱岐公民館。24日(水曜)=金武公民館。25日(木曜)=内浜公民館。午後1時半〜2時(北崎公民館は午前9時45分〜10時半)。予約不要■問合せ/地域保健福祉課(電話895−7080 FAX881−5874)  ▼費用 無料 校区献血  校区以外の人も献血可。  ■日時/10日(水曜)午前9時半〜11時半=石丸公民館。10日(水曜)午後1時半〜4時=マックスバリュ周船寺西店駐車場。18日(木曜)午前10時〜正午、午後1時〜3時=西陵公民館■問合せ/医薬務係(電話895−7072 FAX891−9894)  ▼費用 無料 健診・検査 ▼申込み ・■問合せ/健康づくり係 電話895−7073 FAX891−9894 以下は種類、対象年齢、費用、予約、実施日、当日受付時間、備考の順です。 がん検診  胃がん      35歳以上  600円      要  11日(木曜)・18日(木曜)        9時〜10時半   がん検診  子宮がん     20歳以上  400円      要  11日(木曜)・18日(木曜)        9時〜10時半  2年度に1回受診可 がん検診  乳がん      40歳以上 40歳代1300円 50歳以上1000円  要  11日(木曜)・18日(木曜)        9時〜10時半  2年度に1回受診可 がん検診  大腸がん     40歳以上  500円      要  11日(木曜)・18日(木曜)        9時〜10時半   結核健診           18歳以上  無料       ―  4日(木曜)・11日(木曜)・18日(木曜)  9時〜10時半   校区がん検診(胃・子宮)・結核健診  胃がん 35歳以上 600円 子宮がん 20歳以上 400円 結核健診 18歳以上  無料  ―  1日(月曜)=下山門公民館  9時〜11時  子宮がん検診は2年度に1回受診可  2日(火曜)=今宿公民館  9時〜11時  子宮がん検診は2年度に1回受診可 ヘルスアップスクール     18歳〜39歳 2700円     要  4日(木曜)(結果説明会16日(火曜))  9時〜9時半   血液検査と体力測定など。託児あり エイズ・クラジミア抗体検査  ―     無料       ―  毎週月曜日             9時〜11時   匿名で検査可 B型・C型肝炎ウイルス検査   20歳以上  無料       ―  15日(月曜)             9時〜11時   過去に受診したことがない人