ふくおか市政だより 4月15日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1442071人 男 690357人/女 751714人  世帯数/687304世帯 (平成21年3月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 平成21年度予算                 1〜3ページ ●定額給付金・子育て応援特別手当の手続きが始まります  4、5ページ ●市立病院の地方独立行政法人化に向けて         6ページ ●予防接種のお知らせ                  6ページ ●市共働事業提案制度の事業提案を募集          7ページ ●聞きたかけん 懇談グループを募集           7ページ ●福岡市債の発行月が決定                7ページ ●筑後川流域のイベント情報               8ページ ●情報BOX                      9〜15ページ ●区版                         16ページ 次号の特集予告 まちをきれいに  平成21年度予算 人やまちが元気で笑顔があふれる福岡へ  市は、平成21年度予算に迅速な対応が必要な経済・雇用対策を最重要課題に掲げ、子ども施策も大幅に充実させました。厳しい財政状況下でも、人やまちが元気で笑顔があふれる福岡を目指し、福祉など市民生活に身近な課題も的確に対応します。 ※数字は四捨五入しており、合計が一致しない場合があります  本年度予算は、市債残高の着実な縮減など財政規律を保ちつつ、経済・雇用対策などの重要施策を着実に推進し、将来への躍進の年になるよう編成しました。  ■一般会計・歳入の特徴  景気の急激な悪化に伴う法人市民税の大幅な減収により、歳入の根幹である市税は、大幅に減少する見込みです。一方、国の地方財政対策により、実質的な地方交付税が増加することから、本年度の一般財源総額は前年度と同水準の3753億円を見込んでいます。  ■一般会計・歳出の特徴  現在の経済情勢に対応するため、商工金融資金の貸付枠を大幅に追加したこと、雇用創出事業を新規に計上したこと、当初予算対比で前年度並みの公共事業費を計上したことなどから前年度比4・3%増の6922億円となり、5年ぶりの増額予算となりました。  【問合せ先】財政調整課(電話711-4166 FAX733-5586) 最重要課題 経済・雇用対策に積極的に取り組みます  昨今の景気動向や雇用情勢の急激な悪化から、市は市長を本部長とする「市緊急経済対策本部」を昨年10月に設置して、中小企業などに対する総合的な支援をはじめ、雇用創出事業などの雇用対策への取り組みを続けています。  本年度は、緊急経営支援として商工金融資金の新規貸付枠を前年度より500億円増やし、融資枠全体では、前年度より約50%多い2558億円を確保しました。 経済対策 中小企業の経営強化を図りながら地域経済の下支えを行います。 緊急経営支援 ◆新規貸付枠の確保(商工金融資金)  過去最大規模となる十分な融資枠を確保しました(新規貸付枠:944億円→1444億円に拡大)。 ◆融資制度の充実  融資条件などを緩和させた緊急経営安定化特別資金を創設しました。  ・融資期間(7〜8年以内→10年以内)  ・据置期間(1年以内→2年以内) 公共事業 ◆公共事業の発注、施工および代金支払いの迅速化などの支援策を実施  ・工事等のスピーディかつ途切れのない発注  ・分離・分割発注の推進により、受注機 会の増大  ・工事の最低制限価格の引き上げ  ・工事代金支払い手続き迅速化 など ◆公共事業の積極的な前倒しによる切れ目のない事業実施と事業費の確保  前年度補正予算(12月・2月)との合計では、前年度当初予算を大幅に上回る事業費を確保しました(735億円)。 雇用対策 就業機会の創出や離職者への支援などに取り組みます。 雇用の創出・就労の促進 ◆雇用対策創出2基金を活用した雇用創出事業を実施します(ふるさと雇用再生特別基金事業、緊急雇用創出事業)  ・本年度予算合計 約8.6億円  ・雇用創出 900人程度 ◆正社員チャレンジ応援事業  30代フリーターの方の正社員としての就職を支援します。 ◆会社合同説明会  福岡商工会議所と共同で、会社合同説明会を開催(6月と2月の2回を予定)。 ◆コミュニティビジネス(CB)の振興  ・高齢者のためのCBセミナー  ・CBインターンシップ体験事業 生活資金等の貸付・住宅提供 ◆市離職者緊急支援つなぎ資金の貸付  一定要件に該当する人に5万円を限度として生活資金等を無利子で貸付。 ◆解雇等により住居を喪失した人への市営住宅の提供(10戸)  ・家賃は月額約1〜2万円、敷金免除 ◆離職者への緊急避難的な居住支援  ・原則1か月、約20人  緊急経済対策の詳しい情報は、市のホームページ「トップページ>ビジネス情報>産業振興>福岡市の緊急経済対策について」をご覧ください。 平成21年度予算規模 予算総額 1兆8536億円 一般会計 6922億円 特別会計・企業会計 1兆1613億円 市民ひとり当たりの予算 48万396円 一般会計歳出6922億円 保健・医療・福祉に 1397億7000円 地域経済の発展に 1203億9900円 道路・住宅・まちづくりに 995億7300円 子どもの育成に 656億7900円 学校や教育に 548億4100円 行政の運営に 542億8600円 災害に強いまちに 455億2000円 清潔なまちに 339億5700円 地下鉄・水道事業の支援に 274億3200円 地域活動・文化・スポーツに 191億7400円 公園整備や緑の保全に 182億7100円 新鮮で安全な食料の提供に 133億3500円 一般会計 市民ひとり当たりの予算 48万396円の使い道 ※一般会計の予算を今年1月1日現在の人口144万973人で割りました 保健・医療・福祉に 9万6997円 地域経済の発展に 8万3554円 道路・住宅・まちづくりに 6万9101円 子どもの育成に 4万5580円 学校や教育に 3万8058円 行政の運営に 3万7673円 災害に強いまちに 3万1590円 清潔なまちに 2万3565円 地下鉄・水道事業の支援に 1万9037円 地域活動・文化・スポーツに 1万3306円 公園整備や緑の保全に 1万2680円 新鮮で安全な食料の提供に 9254円 注:予算額には、それぞれの事業の財源として過去に発行した市債の返済額が含まれています。 ※上記一般会計のほか、特別会計と企業会計があります。 ■特別会計の状況  単位:億円 区 分      予算額 特別会計合計   8928 国民健康保険事業 1399 介護保険事業   668 後期高齢者医療  128 その他      6733 ■企業会計の状況  単位:億円 区 分     予算額 企業会計合計  2685 下水道事業   1106 高速鉄道事業  814 水道事業    636 その他     130 ふくおか市政だより 4月15日号 2面 21年度予算 政策推進プランを着実に実行します  市は、「政策推進プラン」(平成20年6月策定)に示したまちづくりの目標像(3つの柱)を実現するため、平成23年度までの4年間で、10項目の「特に力を入れていく分野・施策」を定め、施策を推進していくことにしています。その中から、主な事業を紹介します。 笑顔があふれ、明るく元気に子どもが育つ街・福岡  (1)教育力の向上  子どもたちの基礎・基本的な学力の定着を図るとともに、子どもの多様な個性に対応できる教育環境づくりなどの充実を図ります。  ▼不登校ひきこもり対策の強化  中学1年生で少人数学級を導入し、不登校対応教員20人を配置します(担当=学校指導課 電話711-4639)。  ▼特別支援教育支援員を大幅増員  37人から60人に増員します(担当=発達教育センター電話 845-0015)。  (2)自立し、たくましく生きる力の向上  子どもたちがさまざまな体験・活動ができる場や機会の提供に取り組むとともに、子どもたちをはぐくむネットワークの強化を図ります。  ▼放課後等の遊び場づくり事業  新たに7校でモデル事業を開始し、全14校で実施します(担当=こども育成課 電話711-4236)。  (3)子どもと子育てを大切にするまちづくり  子どもや保護者への支援を充実し、安心して生み育てられる環境づくりや、子どもたちの健やかな成長を大切にする施策の充実を図ります。  ▼子どもプラザの開設箇所を倍増  乳幼児とその保護者がいつでも利用でき、子育てに関する相談や情報交換ができる「子どもプラザ」が、7か所から14か所になります(担当=地域子育て支援課 電話711-4114)。  ▼「赤ちゃんの駅」事業  授乳やおむつ交換ができる施設を登録し、子育て世帯を応援します(担当=地域子育て支援課 電話711-4114)。  (4)ワーク・ライフ・バランスの推進  市民一人ひとりが仕事、家庭、地域活動など、バランスのとれた生き方ができる社会の形成を目指します。(担当=こども未来局総務企画課 電話711-4170)  (5)健康福祉のまちづくり  地域での健康づくり、介護予防などを推進するとともに、高齢者の社会参加の場の創設や、障がい者が地域で安心して生活できるよう環境整備を図ります。  ▼認知症総合対策支援事業  認知症サポート医や地域で認知症の人を見守る認知症サポーターの養成などを行います(担当=在宅支援課 電話711-4226)。  ▼いきいきセンターふくおか(地域包括支援センター)の増設  現在の28センターから39センターに増え、より便利になります(担当=地域保健課 電話711-4373)。  (6)安全で快適なまちづくり  水害や地震などの自然災害への対応を確実に実施するとともに、市民生活に密着した生活道路の整備や、街頭犯罪の発生抑制などに取り組みます。  ▼学校施設の耐震化  41校で耐震改修などに着手し、平成23年度中に完了する予定です(担当=施設計画課 電話711-4379)。  ▼新型インフルエンザ対策  医療機関の従事者用予防薬・備品の整備や行動マニュアルの策定などを行います(担当=保健予防課 電話711-4270)。 市民も企業も皆が環境を大切にする健やかな街・福岡  (7)コンパクトな環境共生都市づくり  地球温暖化やヒートアイランド現象への対応など、環境負荷の少ないライフスタイルへの転換や省エネルギーのまちづくりなどを進めます。  ▼電気自動車の導入  7台の電気自動車を購入し、各区役所で使用します(担当=自動車管理事務所 電話641-2261)。  ▼新エネルギーの導入促進  市施設への小型風力発電システムの導入(2か所)や、太陽光発電システムの導入(5か所)などを実施します(担当=温暖化対策課 電話711-4282)。  (8)風格ある美しい都市づくり  本市の恵まれた自然を大切にし、緑豊かな都市づくりに取り組むとともに、水と緑の保全を図り、そこに息づく生き物も大切にした環境と共生するまちづくりを進めます。  ▼都心緑化推進事業  都心部緑の回廊計画の基礎調査や市民団体の公園花壇づくり支援などを行います(担当=緑化推進課 電話711-4424)。  ▼公園イメージアップ事業  樹木等の適正配置による見通しの確保などを行います(担当=公園管理課 電話711-4407)。  ▼千早駅前並木広場の整備  東部副都心の新たな核を形成する並木広場の整備に着手します(担当=地域計画課 電話711-4430)。 シティプロモーションで創る九州・アジア新時代の交流拠点都市・福岡  (9)積極的なシティプロモーションによる活性化  本市の資源・魅力を最大限に活用し、積極的なシティプロモーションを実施することにより、企業や観光客の誘致などを推進します。  ▼九州縦断観光交流事業  本市、熊本市、鹿児島市による共同観光プロモーションを実施します(担当=誘致宣伝課 電話711-4355)。   九州・アジア新時代の交流拠点都市づくり  集客機能の強化・物流拠点の形成および知識創造産業の振興や、アジアや九州との連携・共働により、九州・アジア新時代の交流拠点を目指します。  ▼外国企業誘致推進  IT・半導体・自動車・物流等の分野の外国企業に対する誘致活動や進出サポートのほか、海外でのシティセールスを推進します(担当=立地支援課電話711・4343)。  ▼中央ふ頭の基盤整備  道路、岸壁、船だまり、交通広場の整備などを行います(担当=事業推進課 電話282-7157)。  ▼博多駅前広場の再整備や歩行者ネットワーク充実強化の推進  九州新幹線全線開業や駅ビル再開発を契機に、博多口駅前広場の再整備などを行います(担当=鉄軌道計画課 電話733-5405)。 その他、重要施策の推進 (1)生活の安定の確保 (2)今宿・周船寺地区地域交流センター・図書館分館の整備など、コミュニティ活動支援・地域活動拠点の整備等 (3)災害に強い都市基盤づくり (4)西鉄天神大牟田線連続立体交差事業や都市高速道路5号線(野芥〜福重間)の建設など、総合交通体系の推進 (5)良好な住宅・住環境の形成 (6)中小企業の経営基盤の充実・農林水産業の振興 (7)福岡市制施行120周年記念事業等  上記7つの分野で、さまざまな事業を推進します。 ふくおか市政だより 4月15日号 3面 過去最大規模の市債残高激減  市債とは  市債とは、道路や公園など、長い年月使用する施設を建設する場合に発行するもので、家計でいえば2世代住宅ローンに近いものです。建設したときの市民だけが建設費など全てを負担するのではなく、「分割払い」にすることで建設後に利用する市民にも公平に負担してもらうものです。  市債発行額は591億円  市税などの減収によって地方自治体の財政状況は悪化しています。  この減収についての補てんが必要であることなどから、平成21年度は国の地方財政対策により、市債発行を伴う実質的な地方交付税が増加しました。そのため市債発行額が増加し、一般会計では前年度比61億円増の591億円の市債発行となりました。  市債残高433億円減  一方で、市債償還も確実に進めており、平成21年度末の全会計市債残高は2兆5268億円となり、前年度末と比べ433億円の縮減となる見通しです。本年度当初予算でも、過去最大となった前年度当初予算の縮減額と同程度の縮減を達成しました。  また、全会計市債残高は、ピーク時の平成16年度より2千億円近く減少し、市民一人当たりに換算した市債残高も、ピーク時の平成16年度より20万円ほど減少し、10年ぶりに180万円を割り込む予定です。 平成21年度から変わります 主なものを紹介します こども・子育て 子育て支援課の新設  全ての区に子育て支援課を設置し、相談体制の充実を図ります。 担当=各区子育て支援課 妊婦健康診査の助成  助成回数をこれまでの5回から14回にするなど、助成制度を拡充します。 担当=各区保健福祉センター健康課 保育料の軽減  同一世帯から3人以上保育所(園)に入所している場合、3人目以降の保育料を無料化します。第3子優遇事業も継続します。 担当=保育課 電話711-4245 健康・福祉 肺がん検診の新設  胸部X線撮影や喀痰(かくたん)検査を実施します(10月開始)。 担当=保健予防課 電話711-4269 一日糖尿病教室の変更  採血・検尿を廃止して、1回2000円(前年度5000円)で受講できます。 担当=健康づくりセンター 電話751-2806 重度心身障がい者医療費助成  自己負担無料を継続し、重度の精神障がい者を新たに対象者とします(10月1日から)。 担当=保険年金課 電話711-4235 詳細はホームページに掲載  予算や施策の詳細は、市のホームページ(http://www.fukuoka.city.lg.jp/)「トップページ>市政情報>財政・市債・公売>予算>21年度の予算」をご覧ください。 広報TV「コミュ!ふくおか」4月17日(金曜)放映《TNC》(デジタル8ch)、「ギモン解決!ふくおかQ」4月18日(土曜)放映《FBS》(デジタル5ch)  予算全般についての問い合わせは、財政調整課(電話711−4166 FAX733−5586)へ。 市長あのくさ日記  今月から新年度がスタート、私の注目する一つが特定健診の受診率アップです。世に名高きメタボ健診。なぜかといえば1年目の昨年度は対象者21万人のうち受診率15%と政令市で最低レベル。最高の仙台市約50%に大きく水を空けられました。  生活習慣病の怖さは知っているのに「いざチェック」となるとついやり過ごす。まだ福岡では健診を受けることが根付いてないのでしょうか。汚名返上に目標を30%へ倍増し、そこで登場した新キャラクターが「よかろーもん」。おでんのキンチャクみたいにほっぺの膨れたかわいい奴です。  福岡市お得意?の「ゆるキャラ」は許すとして、ネーミングには若干の疑問が残るけど暴飲、暴食、運動なしで「よかろーもん」は許さないという意気込みです。説得力あふれる新キャラと最低年1回の受診をよろしく。 一人だよ 「いっしょに遊ぼう」 声かけて(人権尊重週間入選標語 有田小学校6年 菅谷 仁志(すがやひとし)さんの作品) ダムの貯水率 81.40% (4月3日現在)●平年値72.09% 4月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽8日/1500万円▽15日/2000万円▽22日/3000万円▽29日/100万円▽29日/50万円 ■問合せ/総務資金課 電話711-4163 FAX733-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ Theコラム トコのちゃっちゃくちゃら(3)  【著者プロフィール】トコ。昭和34年福岡県生まれ。慶應大学卒。コラムニスト。辛口コメントが身上だが、流行に飛びつくミーハー。趣味は老化防止。最新刊は「トコのぶっちゃけ風水デイズ」(梓書院)。  【ひとり言】散歩に行くときは、財布を持っていったら、買い食いをして逆効果よね。帰りは疲れてバスに乗ったりしてます。トホホ。 目的はメタボ予防なのに  陽気に誘われて歩くことにした。いやいや実は、ワンコインメタボ検診で、運動不足を指摘されたの。隠れメタボ候補生ですって、がく然だわ。健康のために歩きなさいとのこと。  今なら、汗もかかずに快適なシーズン。せっかくならキレイなところがいいわ。ということで、舞鶴公園のお花鑑賞を目標にすることにした。ツツジから、ボタン、シャクヤク、フジと、次々咲くわよ。さらに6月になれば花菖蒲園もあるものね。  スタートは、平和台辺り。桜並木のお堀そばのだらだら坂を上ると、陸上競技場入口。この周辺に花園はあるのよ。さあ、しばらくお花たちをめでて、名島門を抜け、舞鶴公園を横断し、大濠公園に足を伸ばす。大濠公園は、ウオーキングとジョギングで大にぎわい。本格的な装備の人たちもいて、テンションが上がるわぁ。ちょっと散歩のつもりが、張り切って、つい一周してしまったわ。  ところが、池の周囲のすべての花壇に、立て札と無粋な柵が立っているのよ。見てみると「チューリップを育てています」と書いてあった。そして中には、つぼみをつけたチューリップの苗が並んでいたの。  そうだったわ。昨年、満開のチューリップが、花ごと何百本も切り取られた事件があったのよ。あー、今思い出しても腹が立つわね。その犯人のせいで、柵が立てられているのね。みんなが楽しんでいるチューリップの花をばっさり切り取るなんて、どんな心の持ち主なんだろう。悲しくなっちゃう。今年はそんなことが起こらないように祈りたいわ。  プンスカ腹を立てて歩いたら、小腹が空いてきた。やっぱり大濠公園ならホットドッグかしら! まだあったのね、と、車屋台に駆け寄り、注文。熱々をほお張った。うふふ、おいしい。満腹で思い出した。この散歩って、メタボ予防じゃなかったかしら? ふくおか市政だより 4月15日号 4、5面 「定額給付金」「子育て応援特別手当」の手続きが始まります。 給付を受けるには申請が必要です。  4月20日ころまでに、「定額給付金」「子育て応援特別手当」の申請書を対象となる世帯に郵送します。世帯主が世帯全員の分を申請・受給してください。申請書が4月25日(土曜)までに届かない場合やご不明な点があれば、コールセンターにご連絡ください。 申請受付期間 ○郵送 4月20日(月曜) ○各区役所・出張所窓口  4月25日(土曜)、26日(日曜)8時45分〜17時15分  ※4月27日(月曜)以降は平日のみ受け付けます。          〜  平成21年10月20日(火曜)(郵送の場合、当日消印有効) 給付開始 ○口座振込 5月15日(金曜)から随時 ○現金給付 6月中旬以降随時 福岡市定額給付金等コールセンター 電話771−5101 FAX771−5105 受付時間=5月まで 8時45分〜20時(土日祝日は9時〜17時)          ※ただし4月11日(土曜)、12日(日曜)は休みます。      6月から 8時45分〜17時半(平日のみ) 「郵送申請」「口座振込」が便利で早く受け取れます。 定額給付金・子育て応援特別手当の申請手続きの仕方 (1)市から申請書が郵送で届きます  世帯主が世帯全員の分を申請・受給します。  ※定額給付金の場合、外国人は各個人が申請・受給します。  代理申請  世帯主に代わって申請ができるのは次の場合に限ります。 (1)世帯主と同じ世帯の世帯員 (2)世帯主の法定代理人(親権者、成年後見人など) (3)民生委員、老人福祉施設などの職員、日ごろ身の回りの世話をしている世帯主の親類などで市長が特に認める人 (4)基準日現在で世帯主と同一の場所を居住地とし、かつ生計を共にしていた外国人 (2)申請書に記入して郵送で提出(必要書類を同封)  必要書類  申請には振込先口座の通帳またはキャッシュカードの写しが必要です。外国人は外国人登録証明書(両面)の写しも必要です。詳細は申請書や同封のご案内をご覧ください。  10月20日までに申請を  平成21年10月20日(火曜)の申請期限(郵送の場合は当日消印有効)までに申請がなかった場合、定額給付金等の受給を辞退したものと見なします。 (3)市から給付決定通知が届きます (4)口座振込で受給  5月15日(金曜)から随時、口座に振り込みます。申請後、振り込みまで1か月前後かかります。申請が集中した場合、予定より時間がかかることがあります。  ◆窓口での申請・現金受給  各区役所・出張所の窓口でも申請を受け付けますが、かなりの混雑が予想されますので、可能な限り郵送で申請してください。  また、現金による受け取りは金融機関の口座を持っていない人に限ります。窓口で申請した場合でも、当日その場で給付するのではなく、6月中旬以降になります。  定額給付金の概要  ○目的  景気が後退する中で市民の皆さんの生活支援を行うとともに、広く給付することで地域の経済対策を図ることを目的として給付します。  ○給付対象者  平成21年2月1日(基準日)現在で(1)、(2)のいずれかに該当する人。 (1)市の住民基本台帳に記録されている人 (2)外国人登録原票に登録されていて在留資格を有している人(不法滞在者および短期滞在者を除く)  ○給付額 65歳以上の人    昭和19年2月2日以前生まれ    1人当たり20000円 18歳以下の人    平成2年2月2日以後生まれ     1人当たり20000円 上記以外の人                    1人当たり12000円  子育て応援特別手当の概要  ○目的  多子世帯の幼児教育期における子育てを支援することを目的として支給します。  ○支給対象となる子  平成20年度に3歳以上18歳以下の子(平成2年4月2日から平成17年4月1日生まれ)が2人以上いて、第2子以降である小学校就学前3年間の子(平成14年4月2日から平成17年4月1日生まれ)が対象です(下イラスト参照)。  ○支給対象者  対象となる子どもと同居する世帯主で、平成21年2月1日(基準日)現在で(1)、(2)のいずれかに該当する人。 (1)市の住民基本台帳に記録されている人 (2)外国人登録原票に登録されていて、在留資格を有している人(不法滞在者および短期滞在者を除く)  ○支給額  対象となる子ども1人当たり 36000円  ○「定額給付金」と「子育て応援特別手当」についての詳細は、市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>市政情報>主な事業・取り組み>定額給付金・子育て応援特別手当」で見ることができます。 「定額給付金」「子育て応援特別手当」Q&A Q. 2月2日以降に福岡市に引っ越してきたが、どこに申請すればいいの?  A. 給付金、子育て応援特別手当は、2月1日に住民登録をしている市町村が給付します。2月1日前後に本市に引っ越してきた人は、転出・転入の届け出日によって給付する市町村が変わります。詳しくはコールセンターへお問い合わせください。                  Q. 近々結婚などをする人は?  A. 申請書類は、基準日の2月1日現在の世帯ごとにまとめて世帯主あてに届きます。2日以降に世帯主が変わっても、1日時点での世帯主が、まとめて世帯分を申請することとなります。 Q. 子育て応援特別手当は、どうして第2子以降の3〜5歳が対象なの?  A. 支給対象となる子を就学前3年間の子に限定した理由は、多子世帯の負担軽減に配慮しつつ、一般に保育所または幼稚園に子どもが通う年齢が小学校就学前3年間であること、2歳までの子どもには別途、児童手当制度で乳幼児加算が行われていることなどを総合的に考慮し、国で決定されています。 子育て応援特別手当の対象では? と思ったら、コールセンターにお問い合わせを  子育て応援特別手当は、住民基本台帳上、対象となる子どもと同居する世帯主に申請書を送ります。対象となる子どもと第1子が別居しているが、同一の人が扶養している場合や、外国人と日本人が同居する世帯で対象となる子どもがいるなど、子育て応援特別手当の申請書が届いていない場合でも、支給対象となることもあります。詳しくはコールセンターにお問い合わせください。 定額給付金に乗じた詐欺にご用心!! 市役所・区役所職員を名乗るこんな電話や訪問は全部、詐欺です!! 「定額給付金を振り込むから銀行のATMに行って」 「定額給付金の手数料を支払って」 「定額給付金を振り込むから口座番号を教えて」 「定額給付金のアンケートに答えて」 近くの警察署または警察相談電話「#9110」にご連絡ください。 市からのお願い  地元経済を元気づけるため、定額給付金をご使用の際には、ぜひ福岡市内でお願いいたします。 広報TV「コミュ!ふくおか」5月1日(金曜)放映《TNC》(デジタル8ch)、「ギモン解決!ふくおかQ」5月2日(土曜)放映《FBS》(デジタル5ch)、「ウイークリーふくおか」5月8日(金曜)〜14日(木曜)放映《J:COM=5ch、FCV10ch》(デジタル11ch) ふくおか市政だより 4月15日号 6面 市立病院の地方独立行政法人化に向けた準備を進めています  こども病院・感染症センターと市民病院は、小児専門病院および急性期病院として、市民に質の高い医療を提供しています。  今後とも、将来にわたって地域に必要な医療を安定的・継続的に提供していくために、平成22年4月に、自主的・自律的な運営が可能となる非公務員型の地方独立行政法人に移行し、市民や患者のニーズに、より柔軟に応えることのできる病院づくりに取り組んでいきます。 「地方独立行政法人福岡市立病院機構」に法人の名称決定  3月議会で地方独立行政法人の目的、業務の範囲など基本的事項を定めた「定(てい)款(かん)」が議決され法人名も決定しました。  また、市が設置し、法人の業務実績の評価などを行う「評価委員会」についての条例も議決されました。 「市立病院経営改革プラン」策定  市は、平成19年12月に国から示された「公立病院改革ガイドライン」に基づき、「市立病院経営改革プラン」を策定しました。  市立病院としての役割を果たし、医療の質・患者へのサービスの向上と、経営の効率化を図るための今後3年間(平成21年度〜23年度)の経営改革の取り組みをまとめたものです。  〈主な取り組み〉  ○医療の質と安全性の向上  ・医師、看護師の増員  ・服薬指導の強化 など  ○患者ニーズへの対応  ・患者満足度調査の定期的な実施  ・待ち時間軽減に向けた取り組み など  ○効率的な経営  ・後発医薬品の使用拡大  ・価格交渉の徹底や多様な契約手法の活用による材料費の削減 など  ○新病院開院に向けた医療従事者の計画的採用  以上の取り組みにより市からの必要な経費負担後の経常黒字を達成します。  ※市立病院の役割  (1)こども病院…小児医療(高度・地域・救急)のさらなる充実を図り、産科を新設し周産期医療に取り組むこと。  (2)市民病院…高度救急医療を担う地域の中核的な病院として質の高い医療を提供すること。  【問合せ先】市立病院担当(電話711-4271 FAX733-5766 メールbyoin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) ホームページをご覧ください 「市立病院経営改革プラン」は、市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>市政情報>主な事業・取り組み>市立病院>市立病院の経営改革」で見ることができます。 新病院づくりを応援してください  多くの人に支えられる病院づくりを目指して、「新病院施設整備基金」を創設しました。新病院での子どもたちのためのプレイコーナーや図書室の充実などに役立てます。寄付についてはこども病院事務局に直接問い合わせてください。  【寄付の申込み】  こども病院事務局(電話713-3123 FAX713-3120 メール kodomobyoin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp) 予防接種 忘れずに接種しましょう  予防接種は、感染症が流行するのを防いだり、病気にかからないように、また、かかっても重くならないようにするためのものです。  市では小児を対象に、ジフテリア、百日せき、破傷風、麻しん、風しん、日本脳炎の定期予防接種を、市内の予防接種実施医療機関(上記のプレートが目印)で行っています。ポリオとBCGは、各区保健福祉センターが日時、場所を指定して実施します。  また、麻しん、風しんの対策を強化するため、中学1年生と高校3年生に相当する年齢の人も、定期予防接種の対象です。  市民で対象年齢の子どもは無料で受けられますが、対象年齢を過ぎてしまうと有料の任意接種となります。接種の際は、母子健康手帳と予防接種手帳の予防接種に関する説明を必ず読んで、予防接種について正しく理解した上で、子どもの体調の良い時を選んで受けることが大切です。また、接種当日は母子健康手帳と予防接種手帳を持参してください。  予防接種は、その種類によって望ましい接種時期があります。遅くならないうちに、ぜひ受けましょう。  問い合わせは下表へ。 各区保健福祉センター健康課 以下は区、電話番号、ファクス番号の順です 東   645−1078  651−3844 博多  419−1091  441−0057 中央  761−7328  734−1690 南   559−5116  541−9914 城南  831−4261  822−5844 早良  851−6012  822−5733 西   895−7073  891−9894 予防接種実施医療機関(※)で実施 以下は予防接種名、対象年齢(望ましい時期)、接種回数等の順です 三種混合(ジフテリア,百日せき,破傷風)  1期初回  生後3か月〜7歳5か月(生後3か月〜12か月)  20日から56日までの間隔をおいて3回接種 三種混合(ジフテリア,百日せき,破傷風)  1期追加  生後3か月〜7歳5か月(1期初回接種(3回)後、12か月〜18か月)  1期初回接種(3回)後、6か月以上の間隔をおいて1回接種 二種混合(ジフテリア,破傷風)   2期 11歳・12歳(11歳が望ましい)  1回接種 麻しん(はしか),風しん  1期  生後12か月〜1歳11か月  1回接種 麻しん(はしか),風しん  2期  小学校入学前の1年間 ※平成15年4月2日〜平成16年4月1日生まれ  1回接種〈接種期間は4月1日〜翌年3月31日の間〉 麻しん(はしか),風しん  3期  中学1年生に相当する年齢 ※平成8年4月2日〜平成9年4月1日生まれ  1回接種〈接種期間は4月1日〜翌年3月31日の間〉 麻しん(はしか),風しん  4期  高校3年生に相当する年齢 ※平成3年4月2日〜平成4年4月1日生まれ 1回接種〈接種期間は4月1日〜翌年3月31日の間〉 日本脳炎  現在の日本脳炎ワクチンは、積極的な勧奨を差し控えています。 ◎健康被害の可能性について、医師から十分に説明を受けたうえで接種を希望し、かつ、同意書に署名された方については接種できます。詳しくは、各区保健福祉センター健康課へ。 各区保健福祉センター(保健所)で実施 以下は予防接種名、対象年齢(望ましい時期)、接種回数等の順です ポリオ  生後3か月〜7歳5か月(3か月〜18か月に2回完了することが望ましい)  41日以上の間隔をおいて2回経口接種。実施時期は春と秋の2回。日程は市政だより等に掲載 BCG  生後6か月未満(3か月〜6か月未満が望ましい)  1回接種。日程は4か月児健診の通知でお知らせ ※ピンク色(麻しん・風しん3期・4期は黄色)のプレートを掲示している市内の予防接種実施医療機関で、原則的に毎週月〜金曜日に実施。予約制のところなどもありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。 ●上の表は、平成21年4月1日時点のものです。最新の情報等は、上記問合せ先まで。 光化学オキシダントに注意!  4月から9月は光化学オキシダント濃度が高くなりやすい季節です。光化学オキシダントの濃度が高くなると、目やのどが痛くなったり、呼吸器などに違和感を感じることがあります。  ■注意報の発令  市は、市内9か所で光化学オキシダント濃度を測定しています。人の健康に影響を与えるおそれのある濃度まで上昇した場合は注意報が発令され、その際はテレビやラジオ、区役所広報車などでお知らせします。また市防災メールで情報を配信しますので、市ホームページ(http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/)か携帯電話(http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/i/)から事前登録をお願いします。  注意報発令中は、屋外での激しい運動は避けましょう。健康被害を受けたときは、環境保全課か各区保健福祉センター(保健所)健康課へ届け出てください。  【問合せ先】  環境保全課(電話733-5386 FAX733-5592 メールk-hozen.EB@city.fukuoka.lg.jp) 目指せJ1復帰!! 4月後半〜5月前半のアビスパ福岡のホームゲームは、4月26日(日曜)午後4時 対 湘南ベルマーレ、5月2日(土曜)午後7時 対 コンサドーレ札幌、5月10日(日曜)午後1時 対 サガン鳥栖。 ■場所/レベルファイブスタジアム ※観戦には公共交通機関(地下鉄・臨時バス・アビスパ福岡応援タクシー)のご利用を。 ふくおか市政だより 4月15日号 7面 「市共働事業提案制度」22年度実施の事業提案を募集  NPO(非営利団体)の皆さんの新しい発想や視点を市の施策に生かし、NPOと市が共働で事業に取り組む「共働事業提案制度」の事業提案を募集します。  21年度は、次のテーマについての事業を提案してください。テーマ別に説明会を開催します。すべて開始時間は午後7時から、会場は市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」(下記参照)です。  ■4月20日(月曜)…子育て、教育、健康福祉  ■4月21日(火曜)…緑あふれる環境共生都市づくり  ■4月23日(木曜)…福岡の魅力の発掘・活用  ○応募資格  市内に事務所を置き、市内での活動実績を有するNPO(法人格は問いません)。個人は対象外となります。  ○募集事業  NPOと市が同じ課題に別々に取り組むよりも、一緒に取り組むことで市民サービスの向上が見込める事業を求めます。  ○事業の実施期間  平成22年度(単年度)  ○市の経費負担  総事業費の5分の4以内で、400万円を限度として市が事業経費を負担します。5分の1は、提案団体の負担となります。  ○応募書類提出期間  6月1日(月曜)〜6月19日(金曜)(土日を除く)  市民公益活動推進課(市役所7階)へ持参してください。  ○応募の手引き  「あすみん」、市民公益活動推進課、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で4月13日から配布します。また、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>生活情報>コミュニティ・地域の活動・NPO・ボランティア>共働事業提案制度」からもダウンロードができます。 ◆  平成20年度に採択した7つの共働事業が4月から始まります。その事業内容を下表で紹介しています。  【問合せ先】  市民公益活動推進課(電話711-4283 FAX733-5595 メールkoeki.CAB@city.fukuoka.lg.jp)  市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」中央区大名2丁目 市青年センター5階 電話724-4801 FAX724-4901 ■共働事業提案制度 平成20年度採択7事業■ 以下はテーマ、事業名、事業内容、団体名、担当課の順です  (1)子ども・教育    チルドレンズミュージアム事業  ものづくりの楽しさや科学の不思議を発見できる体験型のイベントを開催。  西新チルドレンズミュージアム実行委員会  こども育成課  (2)子ども・教育    子どもとメディアのよい関係づくり事業  子どものメディア接触の実態を分析し、「メディアとのよりよい関係づくり」プログラムを作成。保護者とともに考えます。  NPO法人子どもとメディア  生涯学習課  (3)健康福祉・ライフスタイル    ひきこもり者の社会参加支援事業  本人や親のSOSに対応できるシステムをつくり、「一人で悩まない」支援を行います。  NPO法人JACFA/福岡「楠の会」  精神保健福祉センター  (4)健康福祉・ライフスタイル    企業向けワーク・ライフ・バランス実践セミナー  企業を対象に従業員が働きやすい職場環境をつくるための実践的なセミナーを実施。  NPO法人福岡ジェンダー研究所  男女共同参画課   (5)環境共生のまちづくり    かなたけの里公園を拠点としたまちづくり  地域住民とともに自然・里山・農業の体験型公園づくりに取り組みます。  NPO法人まちづくり支援機構/NPO法人環境文化プロジェクト機構  公園計画課   (6)環境共生のまちづくり  志賀島歴史と自然のルートづくり事業:地元ボランティアと共働で歴史や自然を生かした観光ルートを整備し、志賀島の魅力と活力向上に取り組みます。  NPO法人グリーンシティ福岡:東区企画課/総務企画局企画課  (7)シティプロモーション    海外エイジング視察コーディネート事業  アジア諸国の「日本の高齢化対策を学ぼう」という視察研修を受け入れ、人や情報の交流・連携を深めます。  NPO法人アジアン・エイジング・ビジネスセンター  保健福祉局計画課 聞きたかけん 懇談グループを募集 市民と市長との対話集会  市長が市民の皆さんの声を直接聴き、その幅広い意見を市政に反映する「聞きたかけん」は平成19年4月から実施し、この2年間で41回開催しました。  今回、平成21年度前期に開催する「聞きたかけん」の懇談グループを募集します。ぜひ、ご応募ください。  応募要領  ●懇談テーマ=次の(1)〜(5)の中で自由にお考えください。▽以下は市長と話し合う内容の参考例です。  (1)こども  ▽父親の子育て▽保育士、先生の子育て論▽不登校について−など  (2)福祉・健康  ▽高齢者、障がい者が住みやすいまち▽食と健康▽禁煙社会−など  (3)商業・観光  ▽祭り・名所旧跡・伝統工芸▽商店街の活性化▽農林水産業の振興−など  (4)快適な都市環境  ▽リサイクル▽落書き、ポイ捨て▽都市における緑の効果−など  (5)フリーテーマ  (1)〜(4)以外の市政に関するテーマは、「フリーテーマ」でご応募ください。  ●対象=市内に在住、在勤または在学し、テーマに沿った活動をしているか、関心のあるグループ(懇談は10〜20人程度)  ●開催期間=6〜9月  ●開催場所等=グループが日ごろ活動を行っている場所などに市長が伺います(1時間程度)。  ●応募事項=(1)グループ名(2)代表者氏名(3)住所(4)電話番号(5)参加人数(6)グループの紹介(7)懇談テーマ(8)当日市長と話し合いたい内容を記入の上、郵便、ファクス、メールのいずれかで5月15日(金曜)(必着)までに応募してください。  ●当選について=懇談テーマごとに1グループ。応募多数の場合は、厳正な抽選を行い決定します。  ※詳細は、情報プラザ(市役所1階)や各区市民相談室、公民館などで配布しているチラシか市ホームページをご覧ください。  【応募・問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 〒810−8620住所不要 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) 平成21年度 10年・5年・3年満期 福岡市債の発行月が決定! 以下は発行月、満期、発行額の順です 6月  5年  100億円 8月(予定)※  3年  50億円(予定) 10月  10年  100億円 12月  5年  200億円 3月  10年  200億円 8月発行分は「福岡市民債」で、福岡都市圏にお住まいの人・お勤めの人・事業所がある法人が対象です。福岡市民債については、募集開始日前に市政だよりでお知らせします。 福岡市民債以外は、どなたでも購入できます。 発行月、発行額については、変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ◇利率決定日/発行月の上旬◇募集開始日/利率決定日と同日  募集開始日などは、事前に市政だよりでお知らせします。 ◇途中で売却する場合は、金利上昇による債券価格の下落等により投資元本を割り込むことがあります。  ◇福岡市債は「安心」「好利回り」「手続き簡単・便利」な金融商品で、ペイオフ対策にも適しています。 福岡市債 4つのメリット 市政参加、ペイオフ安心、簡単便利、好利回り 【問合せ先】 ●市総務資金課(電話711-4163 FAX733-5586 メールsomushikin.FB@city.fukuoka.lg.jp)  市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/) 「市政情報>財政・市債・公売>市債のご案内」でも発行計画や申し込み方法などをご案内しています。 ●取扱(予定)金融機関(福岡市民債は除く) 《証券会社》          電話番号 野村證券          771-3111 新光証券          741-2661 大和証券           713-4007 日興コーディアル証券    711-2310 三菱UFJ証券       714-7111 みずほインベスターズ証券※ 741-1961 岡三証券※          751-3434 前田証券          771-4558 SMBCフレンド証券※   771-3211 東海東京証券※       761-3431 《銀行等》     電話番号 福岡銀行     723-2420 西日本シティ銀行 476-2505 福岡中央銀行      751-4435 福岡信用金庫      751-4732 福岡市農業協同組合   711-2016 ○※印の金融機関では、5年満期の市債のみを取り扱います。 ○申し込み先の金融機関で市債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば市総務資金課でご案内いたします。 ヤフードームへは地下鉄で!! 4月後半〜5月前半の福岡ソフトバンクホークスのヤフードームでの試合は、4月24日〜26日(対 東北楽天)、 5月1日〜3日(対 千葉ロッテ)、8日〜10日(対 埼玉西武)、12日・14日(対 千葉ロッテ)。 ※地下鉄唐人町駅下車 徒歩約15分。 ふくおか市政だより 4月15日号 8面 春の筑後路を散策  阿蘇外輪山に源を発し、有明海に注ぐまで約143キロを流れる筑後川。この豊かな水は、皆さんの家庭にも届いています。市の水道水の約3分の1は筑後川の水です。私たち市民は、筑後川の水の恩恵に感謝し、水源地域の植樹などを通じて流域住民との連携をより一層、図っていく必要があります。4月下旬から7月上旬にかけて流域では、さまざまなイベントがあります。新緑の季節に筑後路を散策してみませんか。 【記事全体の問合せ先】水資源対策担当 電話711−4972 FAX711−4975 久留米市 「PASSION 石橋正二郎生誕120年を記念して」  (株)ブリヂストンの創業者にして、東京・ブリヂストン美術館と久留米・石橋美術館の創設者である石橋正二郎氏の生誕120年を記念する展覧会です。  同氏収集の作品を収蔵するブリヂストン美術館と石橋美術館から110点、ほか作品10点の計120点を展示します。 【期】4月21日(火曜)〜7月5日(日曜)、午前10時〜午後5時 【休】月曜(5月4日(祝日)は開館) 【所】石橋美術館(石橋文化センター内) 【料】一般800円、65歳以上600円、高大生500円、中学生以下無料 【交】JR鹿児島本線久留米駅からバスで15分、西鉄天神大牟田線久留米駅からバスで5分、久留米ICから車で5分  【問合せ先】  石橋美術館(電話0942-39-1131 FAX0942-39-3134) 大川市 肥後街道宿場を歩く  大川家具の技術の基礎を築いた船大工の町として栄えた小保(こぼ)・榎津(えのきづ)地区。江戸時代から続く古い家並みや家具・建具・組子・彫刻などの職人の技を、散策しながら楽しみましょう。観光ボランティアの町並み案内もあります。  国指定重要文化財の旧吉原家住宅で職人の技を紹介する「われら職人展」のほか、酢蔵開きや藩境(柳川藩と久留米藩)綱引き、スタンプラリー、木工教室など、イベントが盛りだくさんです。 【期】4月25日(土曜)午前9時半〜午後5時、26日(日曜)午前9時半〜午後4時半 【所】小保・榎津地区 【交】西鉄天神大牟田線柳川駅からバスで約20分、八女ICから車で約30分  【問合せ先】  旧吉原家住宅(電話FAX0944-86-8333) 柳川市 沖端(おきのはた)水天宮祭  沖端の掘割沿いに露店が立ち並び、沖端水天宮祭が盛大に行われます。  祭りの最大の呼び物は、掘割に浮かべた舟舞台「三神丸(さんじんまる)」の上で演じられる大衆演劇や囃子(はやし)の演奏。観客は掘割の両岸に人垣をつくり、演奏や芝居を楽しみます。  中でも「舟舞台囃子」は、200年前に水天宮で行われていた祇園祭で奉納されたのが始まりとされる歴史あるもの。地元の小・中学生などが、法被や浴衣姿で演奏します。 【期】5月3日(祝日)〜5日(祝日) 【所】沖端水天宮周辺(沖端地区) 【交】西鉄天神大牟田線柳川駅から車で15分  【問合せ先】  柳川市観光課(電話0944-73-8111 FAX0944-74-1374) 食と農の祭 典 第1回 ちっご川(がわ) 良(よ)かもん祭  5月16日(土曜)から6月14日(日曜)まで、久留米、浮羽、朝倉地域の道の駅と農産物直売所6施設が連携し、食と農の祭典を開催します。  抽選で特産品が当たるスタンプラリーのほか、各施設が地域の特徴を生かしたイベントを催します。  ●三連水車の里あさくら  旬のタケノコ料理づくし…地元産タケノコを野外で味わいます。 【期】5月16日(土曜)、17日(日曜) 【開】午前8時〜午後6時(第3木曜休館)  ●道の駅小石原(こいしわら)  オリジナル定食…春の味覚・山菜を料理しました。 【期】5月23日(土曜)〜(終了時期は問い合わせ) 【開】午前9時〜午後6時(土・日曜、祝日は午後7時まで)  ●道の駅原鶴  みんな集まれ…足湯、もちつき、ハーブティーが楽しめます。 【期】5月30日(土曜)、31日(日曜) 【開】午前8時〜午後6時  ●道の駅くるめ  オリジナル弁当大会…この時期限定のお楽しみ弁当です。 【期】5月30日(土曜)、31日(日曜) 【開】午前9時〜午後6時(第3水曜休館)  ●にじの耳納(みのう)の里  ラーメンまつり…地元で生まれたうまかラーメンをどうぞ。 【期】6月6日(土曜)、7日(日曜) 【開】午前9時〜午後6時(第2水曜休館)  ●道の駅うきは  ぜんざいまつり…地元産にこだわったぜんざいです(1日限定200食)。 【期】6月13日(土曜)、14日(日曜) 【開】午前9時〜午後6時(第2火曜休館)  【問合せ先】  筑後川流域道の駅等連絡会事務局(三連水車の里あさくら内 電話0946-52-9300 FAX0946-52-9100) 各市の問合せ先 久留米市広報広聴課 電話0942−30−9119 FAX0942−30−9702 大川市企画調整課広報広聴係 電話0944−87−2101 FAX0944−88−1776 柳川市企画課広報広聴係 電話0944−73−8111 FAX0944−74−5520 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 4月18日(土曜) 講座・教室 小学生陸上競技教室  陸上競技を通して、基礎的な運動能力を育成します。詳細はホームページ(http://www.fcrikkyou.com/hjc/index.html)にも掲載。 ■日時/4月18日〜来年3月13日の毎月1回土曜日午前10時〜正午■場所/平和台陸上競技場(中央区城内)■問合せ/平和台ジュニアクラブ 電話・FAXともに474−0002 ▼対象 市内か近郊に住む小学生▼費用 年6000円▼申込み 直接会場で受け付け。 4月19日(日曜) 催し 志賀島で「あまおう祭り」  当日朝採りしたイチゴ「あまおう」をはじめ、志賀島の特産品を販売。 ■日時/午前10時から■場所/休暇村志賀島(東区大字勝馬)■問合せ/JA福岡市東部 電話621−4696 FAX621−9830 ▼費用 無料▼申込み 不要 4月20日(月曜) 講演会 「人生最期の選択〜自分で決める“さよなら”のかたち」  テーマは「これからのお葬式の傾向」など。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/自分らしい葬送を考える会 電話・FAXともに885−2833 ▼定員 先着80人▼費用 500円▼申込み 電話で同会へ。 4月25日(土曜) 講座・教室 五節句の会「端午の節句編」室礼講座  日本の年中行事や端午の節句にちなんだ室礼を学びます。 ■日時/午前11時、午後2時、4時半■場所・問合せ/松風園(中央区平尾3)電話・FAXともに524−8264 ▼定員 各回先着24人▼費用 2000円▼申込み 電話で同園へ。 4月26日(日曜) 催し 海浜公園潮干狩り大会「アサリを採ってアサリを増やそう!」  開会式の後各会場に分かれてクリーン活動。その後潮干狩りを行い、収穫量に応じて表彰します。熊手、袋、軍手など持参を。小学生以下は保護者同伴。 ■日時/午後2時〜5時半(午後1時半から受け付け)■場所/シーサイドももち海浜公園(早良区百道浜)集合はマリゾン施設東側■問合せ/同大会実行委員会事務局 電話822−8141 FAX822−8147 ▼定員 600人▼費用 無料▼申込み 当日受け付け。 4月30日(木曜) 講座・教室 フランス語講習会  入門、初級会話。 ■日時/4月30日〜7月16日の毎週木曜日(全12回)午後6時半〜8時■場所/天神4丁目ビル(中央区天神4)■問合せ/福岡日仏協会・山崎 電話・FAXともに871−3145 ▼費用 15000円▼申込み 電話で同協会へ。開講当日会場でも受け付け。 5月2日(土曜) 催し ミニリサイクルプラザの催し ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は催し名、日時、定員、費用、申込みの順です (1)3R物づくり体験講座「古布でぞうり作り」  5月2日(土曜)13時〜16時  15人  100円  はがき(〒812−0887博多区三筑2−9)かファクスで4月24日(必着)までに同プラザへ。 (2)「生ごみたい肥を利用した菜園講座」  5月9日(土曜)10時〜12時  20人     無料  はがき(〒812−0887博多区三筑2−9)かファクスで4月30日(必着)までに同プラザへ。 (3)リサイクルマーケット フリーマーケット(出店は販売業者を除く20歳以上)  5月10日(日曜)  10時〜16時  18区画  往復はがき(1人1通)で4月30日(必着)までに同プラザへ (4)リサイクルマーケット 3R教室「かわいいコサージュ作り」  5月10日(日曜)  10時〜12時、13時〜15時   各先着20人  不要 (5)リサイクルマーケット ドリームギャラリー  5月10日(日曜)  10時〜14時半受け付け、15時〜抽選  −  無料  不要   5月2日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/5月2日(土曜)午後1時半〜3時半午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日を書いて4月25日(必着)までに同研究所へ。 ■日時/5月21日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日を書いて5月14日(必着)までに同研究所へ。 5月2日(土曜) 催し 雁の巣レクリエーションセンターの催し  (1)「公園・親子でキャッチボール」 ■日時/5月2日(土曜)午前9時半〜11時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 年長児(6歳)〜小学3年生と保護者▼定員 24組▼費用 1人100円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)で4月24日(必着)までに同センターへ。  (2)「雁の巣ジョギング教室」 ■日時/5月11日(月曜)午前10時〜正午■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 初心者▼定員 30人▼費用 1人100円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)で5月3日(必着)までに同センターへ。 5月2日(土曜) 講座・教室 初心者パークゴルフ教室  基本的な技術やルールなどを学びます。 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼定員 先着5組15人▼費用 1人1000円▼申込み 電話か来所で同施設へ。 5月2日(土曜) 講座・教室 東障がい者フレンドホームの教室  (1)なんでも体験(外出、料理など) ■日時/5月2日(土曜)〜来年3月6日(土曜)の毎月第1土曜日(全11回)午前10時半〜午後0時半■場所・問合せ/同ホーム(東区松島3)電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 中学生以上の障がい児・者▼定員 各10人▼費用 材料費実費▼申込み 電話かファクス、来所で各開催日の1週間前までに同ホームへ。  (2)親子クッキング教室。 ■日時/5月24日(日曜)、6月28日(日曜)(全2回)午前10時半〜正午■場所・問合せ/同ホーム(東区松島3)電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 小学生の障がい児▼定員 各10人▼費用 材料費実費▼申込み 電話かファクス、来所で各開催日の1週間前までに同ホームへ。 5月2日(土曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホームの教室  (1)陶芸(初心者向け) ■日時/5月2日〜6月27日の毎週土曜日(5月30日を除く。全8回)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 障がい者▼定員 10人▼費用 1000円▼申込み 電話かファクス、来所で各開催日の1週間前までに同ホームへ。  (2)アロマボランティア養成講座。 ■日時/5月21日〜来年3月18日の毎月第3木曜日(全11回)午前10時半〜午後0時半■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 なし▼定員 30人▼費用 材料費実費▼申込み 電話かファクス、来所で各開催日の1週間前までに同ホームへ。 5月3日(祝日) 催し マリエラ「どんたくるーず」  レストラン船「マリエラ」で博多湾内をクルーズ。ビュッフェスタイルの料理や花火を楽しみます。 ■日時/5月3日(祝日)、4日(祝日)午後7時〜8時50分■場所/集合はベイサイドプレイス博多(博多区築港本町)■問合せ/マリエラ予約センター 電話751−7171 FAX751−9110 ▼定員 先着200人▼費用 5000円(4歳未満無料)▼申込み 電話で同センターへ。 5月3日(祝日) 催し 福岡国際女子テニス ■日時/▽予選=5月3日(祝日)、4日(祝日)午前10時開始▽本戦=5月5日(祝日)〜10日(日曜)午前10時開始■場所/博多の森テニス競技場(博多区東平尾公園1)■問合せ/同事務局 電話722−1605 FAX722−1607 ▼費用 予選は無料。本戦は6日間通し券前売り一般800円、小・中・高校生200円▼申込み チケットぴあ、ローソンチケットで販売。 5月6日(休日) 講演会 元寇研究会講演会「元寇後の城郭都市博多」  講師は中村学園大学教授の佐藤鉄太郎氏。 ■日時/午後1時〜4時■場所/中村学園大学(城南区別府5)■問合せ/同大学人間発達学部佐藤研究室 電話851−6294 FAX841−7762 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 不要 5月7日(木曜) 募集 「アジア太平洋こども会議・イン福岡」 交流キャンプの参加者を募集  アジア太平洋地域の子ども約300人と国境を越えた友情をはぐくみます。 ■日時/7月10日(金曜)〜12日(日曜)(2泊3日)■場所/海の中道青少年海の家(東区西戸崎)■問合せ/同事務局 電話734−7700 FAX734−7711 ▼対象 県内に住む小学4〜6年生で、事前研修(5月31日、6月14日、28日)に参加できる人▼定員 50人▼費用 25000円▼申込み ホームページ(http://www.apcc.gr.jp)に掲載、各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書と必要書類を郵送か持参で5月7日(必着)までに同事務局へ。 5月8日(金曜) 催し 福岡舞台芸術シリーズ 黒田育世演出作品「矢印と鎖」  振付家でダンサーの黒田育世氏の新作上演。 ■日時/5月8日(金曜)午後7時半、5月9日(土曜)午後2時開演■場所/イムズホール(中央区天神1、イムズビル9階)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 ▼費用 前売り一般2500円、学生1500円(当日券は各500円増し)▼申込み 電話で同財団へ。メガチケットアートリエ(博多区下川端町、博多リバレイン地下2階)、チケットぴあ、ローソンチケットでも販売。 5月8日(金曜) 講座・教室 日英協会英会話講座  初級・中級・上級コース。1回90分。詳細は問合せを。 ■日時/5月8日(金曜)〜8月31日(月曜)の間(全12回)■場所/西日本シティ銀行大名支店4階(中央区天神2)、博多座西銀ビル(博多区下川端町)■問合せ/福岡日英協会事務局 電話476−2155 FAX476−2634 ▼申込み 電話で同事務局へ。 5月8日(金曜) 講演会 九州大学創立98周年開学記念講演会  講師は建築家の安藤忠雄氏。 ■日時/午後6時半〜8時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/同大学総務課 電話642−2107 FAX642−2113 ▼定員 1800人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−8581東区箱崎6−10−1)かファクス、メール(syskaigaku@jimu.kyushu−u.ac.jp)に応募事項と職業を書いて4月21日(必着)までに同課へ。 5月9日(土曜) 講座・教室 障がい者フライングディスク教室 ■日時/5月9日(土曜)、7月19日(日曜)、8月22日(土曜)、9月5日(土曜)、10月17日(土曜)(全5回)午後3時〜5時■場所/平和台陸上競技場(中央区城内)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼対象 13歳以上の身体・知的障がい者▼定員 30人▼費用 500円▼申込み 4月14日から同振興会(中央区荒戸3)、さんさんプラザ(南区清水1)で配布する所定の申込書を郵送か持参で4月15日〜28日(必着)に同振興会へ。 5月9日(土曜) 講座・教室 クロスロード〜国際協力への道〜  国際協力実践者とのディスカッション、講義、ワークショップ。 ■日時/5月9日(土曜)、16日(土曜)、23日(土曜)(全3回)午後6時〜8時■場所/青年センター(中央区大名2)■問合せ/JICAデスク福岡 電話733−5638 FAX733−5635 ▼対象 高校生〜35歳▼定員 40人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810−0011中央区天神1−10−1)かメール(jicadpd−desk−fukuokashi@jica.go.jp)に応募事項と応募動機を書いて、5月7日(必着)までに問合せ先へ。 5月9日(土曜) 催し ぐるっと歩こう!和白干潟  「にほんの里100選」に選ばれた和白干潟を約7キロ歩きます。雨天中止。 ■日時/午前10時〜午後3時半■場所/和白干潟(東区雁の巣〜唐の原)■問合せ/和白干潟を守る会 電話・FAXともに944−1543 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで5月6日までに同会へ。 5月10日(日曜) 催し 母と子の体育大会  玉入れ、フォークダンス、リレーなど。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/市民体育館(博多区東公園)■問合せ/市母子福祉会 電話741−8967 FAX761−5427 ▼対象 市内に住む母子家庭の母と子、寡婦▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで5月6日までに同会へ。 5月10日(日曜) 催し 油山十六景めぐり(山笠岩コース)  油山の史跡、景勝地を歩きます。中学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前9時半〜午後1時■場所/油山市民の森(南区大字桧原)■問合せ/市民の森協会 電話801−1460 FAX801−1463 ▼定員 200人▼費用 100円▼申込み 往復はがき(〒811−1355南区大字桧原855−4)に参加者全員の応募事項と参加経験の有無を書いて5月4日(消印有効)までに同協会へ。 5月12日(火曜) 講座・教室 講座「日・中文化交流史話」  講師は福岡女子大学教授の疋田啓祐(ひきたけいゆう)氏。 ■日時/5月12日(火曜)、7月14日(火曜)、9月8日(火曜)、11月10日(火曜)、来年1月12日(火曜)、3月9日(火曜)(全6回)午後1時半〜3時半■場所/よみうりプラザ(中央区赤坂1、読売新聞西部本社1階)■問合せ/西日本文化協会 電話713−6451 FAX761−6762 ▼費用 3000円▼申込み 電話かはがき(〒810−0004中央区渡辺通2−1−82)、ファクスで4月30日(必着)までに同協会へ。 5月14日(木曜) 講座・教室 視覚障がい者のための音訳ボランティア養成講座  本や新聞などを読み、テープなどに録音するボランティア活動の基礎を学びます。 ■日時/5月14日〜8月6日の毎週木曜日(全13回)午後6時半〜8時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市ボランティアセンター 電話713−0777 FAX713−0778 ▼対象 市内に住むか通勤する受講後音訳ボランティアグループで活動が可能な人▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−0062中央区荒戸3−3−39)かファクスで4月22日(必着)までに同センターへ(申込み多数の場合は、4月28日午後6時半に面談・選考)。 5月15日(金曜) 募集 市少年の翼 団員を募集  韓国の少年少女との相互ホームステイを通し交流を深めます。 【事前研修】6月28日(日曜)、7月12日(日曜) 【受け入れ】8月7日(金曜)〜10日(月曜) 【派遣】8月20日(木曜)〜23日(日曜)。 ■問合せ/市少年の翼交流実行委員会 電話711−4188 FAX733−5736 ▼対象 市内に住む小学5年〜中学生▼定員 35人▼費用 11歳以下35000円、12歳以上40000円(8月23日現在)▼申込み 各区地域振興課などで配布する所定の申込書を郵送で5月15日(必着)までに同実行委員会へ。 5月15日(金曜) 募集 「福岡都市圏障がい者ボウリング大会」出場者を募集 ■日時/7月5日(日曜)午前10時〜午後3時45分■場所/博多スターレーン(博多区博多駅東1)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼対象 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を持つ中学生以上▼定員 250人▼費用 1000円▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区福祉・介護保険課などで配布する所定の申込書を郵送か持参で4月24日〜5月15日(必着)に同会へ。 5月19日(火曜) 講座・教室 早良障がい者フレンドホームの教室  (1)フィットネス ■日時/5月19日〜来年3月9日の原則毎週火曜日(各全37回)午前10時〜11時■場所・問合せ/同ホーム(早良区百道浜1)電話847−2761 FAX847−2763 ▼対象 脳障がい後遺症による肢体不自由者▼定員 各10人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(friend−mwp@fc−jigyoudan.org)、来所で4月15日〜24日に同ホームへ。  (2)ピラティス教室。 ■日時/5月19日〜来年3月9日の原則毎週火曜日(各全37回)午前11時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(早良区百道浜1)電話847−2761 FAX847−2763 ▼対象 股関節など下肢機能障がい者▼定員 各10人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(friend−mwp@fc−jigyoudan.org)、来所で4月15日〜24日に同ホームへ。 5月20日(水曜) 募集 「全国障がい者スポーツ大会」候補選手を募集  10月10日(土曜)〜12日(祝日)に新潟県で開催される同大会に参加する、陸上、水泳、卓球、アーチェリー、ボウリング、フライングディスクなどの出場選手を募集。詳細は問合せを。 ■日時/10月8日(木曜)〜13日(火曜)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼対象 身体障害者手帳か療育手帳を持つ13歳以上(4月1日現在)▼定員 22人▼費用 無料▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区福祉・介護保険課などで配布する所定の申込書を郵送か持参で4月17日〜5月20日(必着)に同会へ。 5月22日(金曜) 講座・教室 初心者弓道教室 ■日時/5月22日〜7月10日の毎週火・金曜日(全15回)午後6時半〜8時半■場所/九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/市体育協会 電話521−3980 FAX521−3986 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する18歳以上の初心者▼定員 25人▼費用 7500円▼申込み 往復はがき(〒810−0022中央区薬院4−14−1)に応募事項と性別を書いて4月15日〜28日(必着)に同協会へ。 5月23日(土曜) 講座・教室 親子でスポーツと食育体験教室  スポーツの楽しさとサツマイモの植え付け・収穫を通し、食に対する知識を学びます。 ■日時/5月23日(土曜)午前9時半〜午後0時半、10月24日(土曜)午前9時半〜午後1時半(全2回)■場所/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住むか通学する小学1・2年生と保護者(兄弟の参加可)▼定員 25組▼費用 2人500円(1人追加につき100円増し)▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに応募事項と参加者全員の氏名を書いて4月30日(必着)までに同課へ。 5月24日(日曜) 講座・教室 TA傾聴基礎講座  人間関係を良くするための心理学「交流分析」を学びます。講演会のみの参加も可。 【基礎講座】5月24日(日曜)、6月13日〜10月24日の毎月第2・4土曜日(全53時間)午後1時〜5時。定員先着30人。費用48000円 【講演会】5月24日(日曜)午後1時〜4時。定員先着100人。費用2000円。 ■場所/5月24日はあいれふ10階講堂(中央区舞鶴2)、以後あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本交流分析協会 電話・FAXともに883−5552 ▼申込み 電話かファクスで5月18日までに同協会へ。 6月7日(土曜) 催し 市民総合スポーツ大会「アクアスロンINシーサイドももち2009」  スイム・ランを連続して行う競技大会。 ■日時/午前7時〜午後1時■場所/シーサイドももち海浜公園(早良区百道浜)■問合せ/選手受付事務局 電話734−4180 FAX734−4443 ▼対象 小学1年生以上で水泳・マラソンなどの経験がある人▼定員 560人▼費用 一般アクアスロン6000円、チャレンジ5500円、高校生3500円、小・中学生2500円、リレー(1チーム)7000円 ▼申込み 各体育館で配布する所定の申込書を郵送か持参で5月8日(必着)までに同事務局へ。 6月12日(金曜) 募集 「グローバル・ウイング(県青年の翼)」の参加者を募集  企業や大学、団体などで社会貢献活動をしている青年を海外に派遣し、地域社会に貢献する青年リーダーを育成。派遣はアメリカ合衆国。 ■日時/11月15日(日曜)〜22日(日曜)■問合せ/県青年の翼実行委員会事務局 電話643−3386 FAX643−3389 ▼対象 18〜35歳▼定員 40人▼費用 132000円▼申込み 各区地域振興課などで配布する所定の申込書を郵送か持参で4月13日〜6月12日(必着)に同事務局へ。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 西日本インポートフェア  家具や衣類、食品など輸入品の展示即売会。イベントステージ「おもちゃ収集家の北原照久氏トークショーとサイン会」(5月4日午後0時半〜1時45分、午後3時半〜4時45分)や「それいけアンパンマンショー」(5月5日午前11時45分〜午後0時15分、午後2時45分〜3時15分)など。 ■日時/5月2日(土曜)〜6日(休日)午前10時〜午後6時(6日は午後5時まで)■場所/西日本総合展示場(北九州市小倉北区浅野3)■問合せ/西日本産業貿易コンベンション協会 電話093−511−6800 FAX093−521−8845 ▼費用 前売り200円、当日500円(高校生以下無料)▼申込み 不要 お知らせ 妊婦健康診査の助成制度を拡充します  4月から同健診の助成制度を拡充し、市内に住む妊娠中の人を対象に妊婦健診助成券つづりを交付しています。 【拡充内容】(1)助成回数が5回から14回に増加(2)県内の助産所でも助成券の使用可(3)県外の医療機関などでの受診費用を助成((3)の助成申請手続きは6月ごろ開始予定) 【申請に必要なもの】母子健康手帳と健康保険証など本人の住所を確認できるもの 【申請窓口】市内の産科医療機関(一部を除く) に通院している人は医療機関窓口へ。そのほかの人は住所地の各区保健福祉センター健康課へ。 ■問合せ/地域子育て支援課 電話711−4114 FAX733−5534 第3子優遇事業の手当申請を受け付けています ■問合せ/各区子育て支援課 18歳未満の子どもを3人以上養育する家庭を対象に、3番目以降の子どもが小学校入学前3年間にある間、幼稚園や保育所の保育料などの免除または助成、手当の支給などを行う「第3子優遇事業」を行っています。手当の申請は4月30日までに住所地の同課へ。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載。 保険年金担当職員を装った還付金詐欺にご注意を  区役所職員などに成りすまし電話をかけ、ATM(現金自動預払機)で医療費や年金などの払い戻しの手続きをすると偽り、現金をだまし取ろうとする詐欺事件が発生しています。ATMで払い戻しをすることはありませんのでご注意を。 ■問合せ/保険年金課 電話711−4235 FAX733−5441 厚生労働省慰霊巡拝  7月から来年3月に、旧ソ連、中国、フィリピン、東部ニューギニア、硫黄島などを巡拝します。 ■問合せ/地域福祉課 電話733−5346 FAX733−5587 ▼対象 慰霊巡拝を行う戦域における戦没者の遺族(配偶者(再婚した人は除く)、父母、子、兄弟姉妹)で80歳以下の人▼費用 参加者経費負担有り▼申込み 詳細は電話で同課へ問合せを。 税務証明の発行開始日 ■問合せ/各区納税課 平成21年度の税務証明書の発行開始日は下表のとおり。 以下は税目、証明書、発行開始日の順です 市県民税(住民税)  課税証明(所得証明)納税証明  特別徴収(給与天引き)5月15日(金曜)〜 市県民税(住民税)  課税証明(所得証明)納税証明  普通徴収(納付書納付)6月12日(金曜)〜 市県民税(住民税)  非課税証明           5月15日(金曜)〜 固定資産税      評価証明            4月1日(水曜)〜 固定資産税      課税証明(公課証明)納税証明  5月1日(金曜)〜 軽自動車税      車検用納税証明         6月1日(月曜)〜 固定資産税の現況調査にご協力を  固定資産税の適正な課税に努めるため、毎年土地や家屋の現況調査を行っています。調査に職員が伺った際はご協力をお願いします。職員は徴税吏員証と職員証を携帯していますので、提示を求め確認してください。 ■問合せ/各区固定資産税課 住民基本台帳カードが変わります ■問合せ/各区市民課、区政課 電話711−4074 FAX733−5595 4月20日より偽造防止効果を高める機能が追加され、よりセキュリティーに優れたカードになります。詳細は総務省ホームページ(http://juki−card.com/)に掲載。または同課へ問合せを。今までのカードも引き続き使用できます。 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】7月29日(水曜)まで 【縦覧場所・問合せ】地域商業課(市役所14階)電話711−4822 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 以下は名称(所在地)、内容、届出日の順です パピヨンプラザ(博多区千代一丁目)  駐輪場の位置などの変更  3月9日 地域の教育力活性化事業を行う学習グループに助成 【地域ぐるみ家庭教育支援事業】対象は、中学校区において小・中学生の保護者など10人以上で構成する家庭教育に関する学習グループ。助成金額は人数に応じて上限30〜50万円 【人権のまちづくり促進教育事業】対象は、中学校区において人権課題の当事者など10人以上で構成する人権問題に関する学習グループ。助成金額は上限25万円。 ■問合せ/市地域の教育力活性化協議会事務局 電話711−4645 FAX733−5538 ▼申込み 電話で詳細を確認の上、所定の申込書を4月30日(必着)までに同事務局へ。書類・面接による選考あり。 どんたく前夜祭の整理券を配布  5月2日(土曜)に福岡国際センター(博多区築港本町)で開催される前夜祭の入場整理券を配布します。(先着順) 【整理券の配布日時・場所】4月22日(水曜)午前10時から福岡商工会議所(博多区博多駅前2)、エルガーラ・パサージュ広場(中央区天神1)、RKB毎日放送(早良区百道浜2)、ベイサイドプレイス博多港ベイサイドミュージアム(博多区築港本町)で。 ■問合せ/福岡市民の祭り振興会 電話441−1170 FAX441−8557 ▼費用 無料▼申込み 不要 「福岡市の特産品」開発事業活動に助成します ■問合せ/農業振興課 電話711−4852 FAX714−4033 市内で生産される農畜産物加工品の開発や普及拡大に取り組む団体・グループに対し事業費の一部を助成。 【助成額】事業費の3分の1以内。上限33万3千円 【選考】審査会により3団体程度 【申込み】同課(市役所14階)で配布する所定の申込書と必要書類を郵送か持参で、5月29日(必着)までに同課へ。 「水産ベンチャー育成事業」を募集 ■問合せ/水産振興課 電話711−4364 FAX733−5557 地域水産業に貢献する新たな商品開発や事業展開などに必要な経費の一部を補助します。 【対象】市内で水産業、水産加工業を営む個人、団体 【補助額】対象事業費の3分の1以内。上限66万6千円 【選考】審査委員会で2件を選出 【申込み】同課(市役所14階)で配布する所定の申込書と必要書類を持参で、6月15日までに同課へ。 国民生活基礎調査にご協力を  厚生労働省の委託で生活に関する調査を行います。4月下旬〜6月下旬、市が委嘱した調査員が指定地域(東区香椎二丁目10〜12、博多区美野島四丁目1−10、博多駅前四丁目33−11、吉塚六丁目14−3、金隈一丁目10、那珂三丁目25−20、中央区小笹一丁目15、南区長丘三丁目14・15、柏原一丁目12〜16、弥永団地13・14、城南区茶山三丁目20・21・28・29、友丘二丁目8〜11、早良区次郎丸五丁目10・11、西区小戸一丁目35、石丸二丁目41)の世帯を訪問します。ご協力をお願いします。調査員は調査員証を携帯していますので、提示を求め確認してください。 ■問合せ/各区保健福祉センター健康課 「森・花・緑のまちかど」写真コンテストの作品を募集 ■問合せ/市森と緑のまちづくり協会 電話822−5832 FAX822−5848 まちかどや自然の中の花や緑、また花や緑の中での暮らしなどの写真を募集。 ▼対象 四つ切り(ワイド可)。デジタルカメラ出力写真(A4)。昨年9月1日以降に市内で撮影した未発表のもの(3点以内)▼申込み 各区市民相談室、各市民センター、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を写真の裏面に張り、郵送で8月31日(消印有効)までに同協会へ。 住宅用太陽光発電システム設置経費の一部を助成します ■問合せ/市地球温暖化防止市民協議会事務局 電話713−6003 【対象システム】未使用で最大出力2キロワット以上のもの 【助成金額】1件あたり10万円 【募集期間】来年1月15日まで 【募集件数】先着200件 【応募資格】一戸建て住宅か共同住宅の共有部分に同システムの設置を予定している人・管理組合など。詳細は問合せを。ホームページ(http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【申込み】温暖化対策課(市役所13階)、情報プラザ(同1階)で配布する所定の申込書を確認の上、郵送(中央区春吉1−7−11−3階)で同事務局へ 【説明会】補助についての説明会を開催。5月1日(金曜)午前10時〜11時。市役所15階講堂で。説明会の申込みは、はがき(〒810−8620住所不要)かファクス(733−5592)、メール(ondan.EB@city.fukuoka.lg.jp)で4月28日(必着)までに温暖化対策課へ。 「ノーマイカーデー1日乗車券(市営地下鉄・西鉄バス)」販売中  毎週金曜日の1日限り、市営地下鉄(全線)と西鉄市内バス(一定区間)がそれぞれ乗り放題(共通カードではありません)になる乗車券を販売しています。 【料金】各大人500円(通常600円、地下鉄は小児割り引き250円もあり) 【販売場所】▽地下鉄=地下鉄駅券売機▽西鉄バス=天神バスセンター、博多駅交通センター、六本松・西新・天神の定期発売所 【販売枚数】地下鉄は枚数制限無し。西鉄バスは枚数限定。 ■問合せ/温暖化対策課 電話711−4282 FAX733−5592、地下鉄テレホンセンター 電話734−7800、西鉄お客さまセンター 電話0570−00−1010 市街化区域と市街化調整区域の区分(線引き)見直しの検討に着手します  市は無秩序な開発を防止し、計画的に市街化を進めるため、都市計画法に基づき県が定める「市街化区域」と「市街化調整区域」の区分見直しの検討を進めていきます。 【見直しの基本的な考え方】本市行政の指針となる上位計画に沿って、将来人口の伸びや周辺環境との調和などを考慮し、土地区画整理事業の区域や埋め立て地など計画的なまちづくりが行われる区域などについて見直しを検討します。 【決定までの手続き】(1)県原案作成(平成21年度予定)(2)原案閲覧・公述申し出(3)公聴会(4)都市計画案縦覧(5)市および県都市計画審議会(6)決定・告示。なお公聴会や縦覧を行う際は市政だよりなどに掲載します。 ■問合せ/都市計画課 電話711−4388 FAX733−5590 アスベストの分析調査や除去などの費用を助成  当該建築物の除却(取り壊し)予定がない民間建築物に対し、調査や工事費用を助成。 【対象建築物・助成内容】▽分析調査=アスベストを含む可能性がある吹き付け材の調査費用の全額(上限25万円)▽除去など=多数の人が利用する建築物のアスベスト除去・封じ込め・囲い込みの工事費用の3分の2以内(上限120万円)。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載。 ■問合せ/建築指導課 電話711−4573 FAX733−5584 油山青年の家を閉鎖します  同施設(城南区東油山)は今年の11月末日で閉鎖します。11月までは今までどおり利用可能です。利用の対象は、おおむね小学5年生〜25歳の青少年および指導者などの団体。 ■問合せ/油山青年の家 電話871−2727 FAX871−2466 ▼申込み 利用日の6か月前から電話で同施設へ。 ゴールデンウイーク期間の市民プールの営業  期間中の下表の休館日を除き、4月29日(祝日)・5月2日(土曜)〜6日(休日)は、すべての市民プールが営業します。 ■問合せ/スポーツ部 電話711−4099 FAX733−5595 以下は休館日、各市民プールの順です 4月30日(木曜)  博多・中央・南・早良 5月1日(金曜)  東・南 5月7日(木曜)  博多・中央・南・総合西 5月8日(金曜)  東・城南・早良 ホストファミリーを募集 ■問合せ/九州大学国際交流推進室 電話642−4275 FAX642−4273 短期サマーコースに参加する海外の大学生を受け入れる家庭を募集。期間は6月27日〜8月8日または9日の全期間か後半の約2週間。 ▼申込み 所定の申込書を同大学へ電話で請求の上、郵送かファクスで同大学へ。レインボープラザ(中央区天神1、イムズビル8階)、各市民センターでも配布。詳細は問合せを。 4月は未成年者飲酒防止強調月間  未成年者の飲酒は、からだや心の発達に悪影響を与えます。お酒は20歳になってから。 ■問合せ/福岡税務署酒類指導官 電話771−1151 相談 障がい児者に関する各種相談 【障がい者生活支援相談室】▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話738−3201 FAX738−3203 月〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について電話・来所・訪問で相談に応じます。 【子ども療育相談窓口】▽あいあいセンター 電話737−8771 FAX737−8772▽西部療育センター(西区内浜1)電話883−7186 FAX883−7163 月〜金曜日午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談、訓練、訪問、施設支援などを行います。 行政書士による無料相談会  相続や遺言、成年後見などの相談に応じます。 ■日時/4月24日(金曜)午前10時〜午後4時■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/県行政書士会 電話641−2501 FAX641−2503 ▼費用 無料▼申込み 不要 振り込め詐欺被害救済 無料電話相談 「オレオレ詐欺」「還付金詐欺」などによる被害の相談に司法書士が電話で応じます。 【専用電話】724−9505 ■日時/4月25日(土曜)午前10時〜午後4時■問合せ/県青年司法書士協議会 電話283−3080 FAX283−3090 ▼費用 無料 「憲法週間」無料法律相談会 ■日時/5月8日(金曜)午前9時半〜午後0時半、午後1時半〜4時■場所/県弁護士会館(中央区城内)■問合せ/県弁護士会 電話741−3208 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話で4月17日午前9時以降に同会へ。 民暴特別相談日  暴力追放相談委員と民事暴力担当の弁護士が電話や面接で相談に応じます。 ■日時/来年3月17日(水曜)までの毎月第1・3水曜日(休日、祝日を除く)午後1時半〜4時■場所・問合せ/県暴力追放運動推進センター(博多区吉塚本町、県吉塚合同庁舎5階)電話651−8938 FAX651−8988 ▼費用 無料▼申込み 不要 しごと 特別支援教育支援員(臨時的任用職員)を募集 ■問合せ/発達教育センター 電話845−0015 FAX845−0025 市内の幼稚園・小・中学校で、障がいのある児童生徒に対する学校(園)生活における支援を行います。 【任用期間】5月18日〜来年3月24日を任用開始日とする2か月以内 【勤務時間・賃金】1日5時間、日額3910円 【申込み】4月15日から市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同センター(中央区地行浜2)、各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)、ふくふくプラザ(中央区荒戸3)、各公民館で配布する募集案内で募集校などを確認の上、所定の申込書を持参で4月30日までに希望する学校(園)へ(居住校区の学校への申込み可)。 「福岡外国人学生支援の会」専任スタッフを募集 ■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635 同支援の会インターネット掲示板の運営にかかわるパソコン端末操作や申請受け付け、窓口・電話対応業務などを行います。 【募集人数】2人 【採用期間】6月1日から3か月(更新あり) 【勤務時間】平日週3日、午前10時〜午後5時(実働6時間) 【勤務場所】福岡国際交流協会(中央区天神1、市役所北別館5階) 【報酬】日給5400円。交通費あり(1日800円上限) 【資格】接客業務の経験があり、パソコン操作ができる人 【申込み】ホームページ(http://www.attaka−fukuoka.jp/)に掲載する所定の申込書を郵送かメールで、5月7日(必着)までに同会へ。 学校プール開放監視員を募集  夏休み期間中の7月21日(火曜)〜8月31日(月曜)、学校プールを開放している市立小・中・特別支援学校で安全管理や事故防止などに従事する監視員を募集。 【勤務日】プール開放日のうち当該校長が指定する15〜20日間以内 【時間】原則午前10時〜午後3時 【対象】18歳以上で100メートル以上泳げる人 【謝礼】1日5000円 【申込み】5月1日〜26日に直接希望する学校へ。事前研修会あり。詳細は問合せを。 ■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8031 FAX712−3065 「新現役人材」を活用し経営課題の解決を目指す中小企業を募集 ■問合せ/福岡商工会議所同事務局 電話401−5220 FAX441−1150 知識や経験を持つ新現役人材(企業などのOB)を活用し、技術開発、生産改善などの経営課題の解決を考える中小企業・ベンチャー企業を募集。 【対応分野】海外展開、情報化、販路開拓、経理・財務管理ほか。 ▼申込み 電話か、ホームページ(http://www.fukunet.or.jp/shingeneki/index.html)で詳細を確認の上、同事務局へ。 1級建築施工管理技術検定試験(学科試験の部)受験準備講習会  6月14日(日曜)に行われる同試験の準備講習会(受験の申込みは締め切られています)。 ■日時/5月23日(土曜)、24日(日曜)、30日(土曜)(全3回)午前9時半〜午後4時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/創業・経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 同試験を受験予定で市内に事業所を有する中小建設関連業者、従業員▼定員 先着25人▼費用 10000円(テキスト代別)▼申込み 電話で申込書を請求の上、ファクスで同課へ。ホームページ(http://it−ka.city.fukuoka.jp/)からも受け付け。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671−6831 FAX672−2133 【(1)パソコン「建築JW_CAD」講習】 ■日時/5月15日(金曜)〜6月30日(火曜)の毎週火・金曜日(全14回)午後6時半〜9時■場所/同協会(東区千早5) ▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 35000円▼申込み 電話で4月16日午前9時以降に同協会へ。 【(2)原始機(げんしばた)による織物と染色講習〜博多織の原点を学ぶ〜】 ■日時/5月19日〜6月16日の毎週火・金曜日(全9回)午前10時〜午後4時■場所/同協会(東区千早5) ▼定員 先着13人▼費用 30000円▼申込み 電話で4月17日午前9時以降に同協会へ。 【(3)パソコン「エクセル中級」講習】 ■日時/5月20日(水曜)〜28日(木曜)(土・日曜を除く。全7回)午前9時半〜正午(28日は午前11時半まで)■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 エクセルの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 15900円▼申込み 電話で4月17日午前9時以降に同協会へ。 【(4)パソコン「パワーポイント」講習】 ■日時/5月20日(水曜)〜28日(木曜)(土・日曜を除く。全7回)午後6時半〜9時(28日は8時半まで)■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 ワードの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 15000円▼申込み 電話で4月17日午前9時以降に同協会へ。 危険物取扱者乙種4類・丙種合同準備講習会 ■日時/5月19日(火曜)、24日(日曜)午前9時〜午後5時■場所/市民防災センター(早良区百道浜1)■問合せ/市危険物安全協会 電話722−1276 ▼対象 危険物取扱者試験(乙種4類か丙種)受験予定者▼費用 乙種4類6100円、丙種5800円▼申込み 4月23日、24日の午前10時〜午後4時に費用を持参して同協会(中央区舞鶴3、消防局本部庁舎6階)へ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)DV被害をのりこえたいあなたのためのグループワーク ■日時/5月8日(金曜)〜7月17日(金曜)の間(全6回)午後2時〜4時■問合せ/アミカス相談室 電話526−3788 ▼対象 DVの悩みを乗り越えたい女性▼定員 12人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前。100円(1週間前までに要予約)▼申込み 電話で同相談室へ。 (2)アミカス相談室 以下は相談名、受付方法、相談日時、相談員の順です (1)総合相談  電話526−3788、面接(電話による予約が必要(526−3788))  月〜土曜日10時〜17時、日祝日10時〜16時半、毎月第2・4月曜日10時〜20時  女性相談員 (2)法律相談            面接(電話による予約が必要(526−3788))  毎月第1〜4水曜日13時〜16時  女性弁護士   (3)お仕事帰りの法律相談      面接(電話による予約が必要(526−3788))  毎月第4月曜日17時〜19時  女性弁護士 (4)就業相談            面接(電話による予約が必要(526−3788))  毎月第1月曜日13時〜16時  就業アドバイザー (5)男性のための相談ホットライン  電話526−1718  毎月第1・3月曜日19時〜21時  男性相談員 (6)アミカスDV相談ダイヤル    電話526−6070  毎週水・木曜日10時〜16時  女性相談員 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)健康度診断1日コース〜検査から結果説明まで1日でOK!〜  希望者は動脈硬化診断(1000円)、歯周病健診(1000円)も受診可。 ■日時/5月10日(日曜)、24日(日曜)、28日(木曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼託児 24日のみ(要予約)▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (2)妊婦歯科健診 ■日時/5月10日(日曜)、24日(日曜)、28日(木曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (3)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)、14日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も受診可。 ■日時/5月14日(木曜)午前9時〜正午、5月20日(水曜)、23日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (4)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)、14日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も受診可。 ■日時/5月14日(木曜)、23日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館) ※以下の講座の申込みは、電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。 (1)はこルーレット工作教室 ■日時/4月25日(土曜)午前10時〜11時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2500円 (2)ブルドーザー工作教室 ■日時/4月29日(祝日)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着10人▼費用 2600円 (3)ソーラーバッタ工作教室 ■日時/5月2日(土曜)午前10時〜10時45分 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1100円 (4)不思議!はこアニメ工作教室 ■日時/4月29日(祝日)午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2200円 (5)ソーラーF1工作教室 ■日時/5月4日(祝日)午前10時〜11時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1600円 (6)歩くティラノサウルス工作教室 ■日時/5月5日(祝日)午前10時半〜正午 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1800円 (7)ソーラーバイキング工作教室 ■日時/5月6日(休日)午前10時〜11時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1800円 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) ※以下の常設展示は共通で▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 (1)室見が丘の古墳群T.渦巻き文様の壁画古墳  西区金武地区で発見された赤色渦巻文様の壁画を持つ装飾古墳2基を紹介。 ■日時/4月14日(火曜)〜7月20日(祝日) (2)戦争とわたしたちのくらし18  6月19日の「福岡大空襲」の日前後に、戦時関係資料を展示するシリーズ。 ■日時/4月21日(火曜)〜6月21日(日曜) (3)「国宝 三井寺展」記念講演会・関連講座  (3-1)講演会「三井寺の絵画〜秘仏金色不動明王を中心に〜」 ■日時/4月25日(土曜) ▼場所 博物館講堂▼定員 各先着240人▼費用 無料▼申込み 不要  (3-2)関連講座「円珍の入唐求法」。 ■日時/5月2日(土曜)午後2時〜3時半 ▼場所 博物館講堂▼定員 各先着240人▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市美術館 〒810−0051 中央区大濠公園1−6 電話714−6051 FAX714−6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌平日) ※以下の展示会はすべて開催中〜5月31日(日曜)。 ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 (1)日本の四季  四季を題材とした洋画、日本画を展示。 (2)春の名品展  日本、中国、韓国の書、絵画、工芸品を紹介。 (3)新収蔵作品展(近現代美術)  地元九州の作家や現代美術家の絵画、彫刻。西本コレクションから木下晋(すすむ)氏の鉛筆画などを展示。 (4)新収蔵品展(古美術)  ガンダーラ様式の仏像を含むインド、パキスタンの彫刻など古美術作品84点を展示。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 (1)布の絵本づくり講習会 ■日時/5月14日〜6月18日の毎週木曜日(全6回)午前10時15分〜午後0時15分 ▼定員 100人▼費用 2500円▼託児 あり、1人1回500円▼申込み 往復はがき(1人1枚)に応募事項と託児希望者は子どもの氏名、年齢、性別を書いて4月25日(必着)までに同館へ。 (2)総合図書館〈映像ホール・シネラ5月〉 「市川崑監督特集」 1日(金)  細雪(午後2時) 市川崑物語(午後5時30分)  2日(土)  私は二歳(午前11時) 破戒(午後2時) 黒い十人の女(午後5時)  3日(祝)  おとうと(午前11時) 東京オリンピック(午後2時)  4日(祝)  野火(午前11時) ぼんち(午後2時) 炎上(午後4時30分)  5日(祝)  ビルマの竪琴(午前11時) 日本橋(午後2時) 満員電車(午後5時)  6日(休)  人間模様(午前11時) ブンガワンソロ(午後2時) 果てしなき情熱(午後4時30分)  8日(金)  三百六十五夜(午後2時)  9日(土)  市川崑物語(午前11時) 黒い十人の女(午後2時) 私は二歳(午後5時)  10日(日)  おとうと(午前11時) 細雪(午後2時)  13日(水)  東京オリンピック(午後2時)  14日(木)  細雪(午後2時) 市川崑物語(午後7時)  15日(金)  破戒(午後2時) 野火(午後7時) 16日(土)  炎上(午前11時) ぼんち(午後2時) 市川崑物語(午後5時)  17日(日)  満員電車(午前11時) 日本橋(午後2時)  20日(水)  ビルマの竪琴(午後2時)  21日(木)  三百六十五夜(午後2時) ブンガワンソロ(午後7時)  22日(金)  人間模様(午後2時) 果てしなき情熱(午後7時)  23日(土)  日本橋(午前11時) 破戒(午後2時) 野火(午後5時)  24日(日)  ブンガワンソロ(午前11時) 三百六十五夜(午後2時)  27日(水)  私は二歳(午後2時) 黒い十人の女(午後7時)  28日(木)  おとうと(午後2時) 炎上(午後7時)  29日(金)  ぼんち(午後2時) 満員電車(午後7時)  30日(土)  果てしなき情熱(午前11時) ビルマの竪琴(午後2時) 人間模様(5) 題名の横のカッコは開始時間。 料金など詳細は問合せを。 福岡市民防災センター 〒814−0001 早良区百道浜1−3−3 電話847−5990 FAX847−5970 開館時間 午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜、毎月最終火曜 新米パパママ応急手当講習会 ■日時/4月25日(土曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦 ▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で4月15日午前10時以降に同センターへ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)介護実技基礎講座  「入浴について」「リフトについて」「排せつについて」。 ■日時/5月13日(水曜)、20日(水曜)、27日(水曜)午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)介護実技 土曜日講座  「ベッド上での体の動かし方(ステップアップ編)」「歩行を支える用具について」。 ■日時/5月2日(土曜)、16日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)自助具製作教室  「ピンセット型はし」を作ります。 ■日時/5月9日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 300円 (4)高齢者向けかんたん料理教室 ■日時/5月12日(火曜)午前10時〜午後1時 ▼定員 先着30人▼費用 500円 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 5月前半の催し ▼対象 市内に住む人▼申込み (1)。(2)。(3)。(4)。(5)。※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です (1)家具抽選販売 3日(祝日)13時  ―  ―  4月19日〜5月3日正午に展示・受け付け  (2)親子体験「こいのぼり置物作り」 3日(祝日)10時半〜15時  ―  無料  当日受け付け  (3)リユース衣類20パーセントオフ 9日(土曜)、10日(日曜)10時〜16時半  ―  ―  不要  (4-1)卓上織り機で裂き織り 14日(木曜)10時半〜15時  糸張り 2人  400円  往復はがきで5月4日(必着)までに同プラザへ  (4-2)卓上織り機で裂き織り 14日(木曜)10時半〜15時  織り 8人  500円  往復はがきで5月4日(必着)までに同プラザへ  (5)家具の持ち込み修理 随時10時〜15時  ―  300円  電話で希望日の1週間前までに同プラザへ 青年センター 〒810−0041 中央区大名2−6−46 電話712−2947 FAX712−2948 メール f-seinen@jcom.home.ne.jp 開館時間 午前10時〜午後9時(学習室利用は午後6時まで)日・祝日は午前10時〜午後6時 休館日 第4水曜 くうきプロジェクト  【音楽ライブ】 ■日時/4月18日(土曜)午後6時〜9時 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 不要 保健環境研究所1階 まもるーむ福岡(保健環境学習室) 〒810−0065 中央区地行浜2−1−34 電話831−0669 FAX831−0670 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月最終火曜 エコkid'sスクール「超低温の世界をのぞこう」  液体窒素を使って、バナナや輪ゴム、花を瞬間凍結させる実験を行います。 ■日時/5月16日(土曜)午前10時半〜正午▼対象 市内に住むか通学する小学生(低学年は保護者同伴) ▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨書いて4月30日(必着)までに同施設へ(1世帯1通)。 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 5月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です (1)祝日フリーマーケット(20歳以上で販売業者を除く) 6日(休日)10時〜15時  14区画  無料  往復はがき(1人1通)で4月28日(必着)までに同プラザへ  (2)3R物作り体験講座「古布でぞうり作り」 9日(土曜)13時〜16時  15人  100円  はがきかファクスで4月30日(必着)までに同プラザへ  (3)「生ごみたい肥を生かす菜園講座」 9日(土曜)、6月13日(土曜)(全2回)  10時〜12時  20人  100円  はがきかファクスで4月30日(必着)までに同プラザへ (4)3R物作り体験講座「鼻緒付きスリッパ作り」 12日(火曜)13時〜16時  15人  100円  はがきかファクスで4月5月1日(必着)までに同プラザへ 情報プラザ(市役所1階) 〒810−8620 中央区天神1−8−1 電話733−5333 FAX733−5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休 (1)移転4周年記念コンサート  ゴスペルステージやサックスアンサンブル、子どもミュージカルなど。雨天中止。 ■日時/4月19日(日曜)午後1時、2時、3時、4時■場所/市役所西側ふれあい広場 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)手作り楽器を作ろう  身近な材料を使って、マラカスやカスタネットを作ります。参加者には記念写真とお菓子をプレゼント(小学生以下)。 ■日時/4月19日(日曜)午前11時〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (3)「市政トピックスコーナー」を新設  「市長日記」や市長会見資料、記者発表資料、「聞きたかけん」実施報告などの新着情報を閲覧できます。 ▼費用 無料▼申込み 不要 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 (1)スポーツ医事相談  リハビリについての相談など。 ■日時/4月18日〜来年3月20日の毎月第3土曜日午後2時〜5時 ▼対象 障がい者▼定員 各先着10人▼費用 無料▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送か持参で同プラザへ。 (2)「レクリエーション広場」参加者募集  (2-1)おもちゃ図書館 ■日時/4月25日〜来年3月27日の毎月第2・4土曜日午後1時〜3時 ▼対象 障がい者▼定員 各日先着20人▼費用 無料▼申込み 不要  (2-2)おはなし。 ■日時/4月25日〜来年3月27日の毎月第2・4土曜日午後1時〜3時 ▼対象 障がい者▼定員 各日先着10人▼費用 無料▼申込み 不要 (3)さん・さんプラザの教室 ▼費用 無料(保険料、(5)は材料代別)▼申込み 同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクスで、各開催日の5日前(必着)までに同プラザへ。 通年教室 以下は教室名、日時、対象・定員の順です (1)リハビリ  4月28日〜来年3月16日の月2回、火曜日  10時〜15時  中学生以上の脳損傷者40人  (2)レベルアップ卓球  4月29日〜来年3月22日の日曜・祝日(不定期。全10回)13時〜15時  障がい者24人  (3)体力づくり  5月14日〜来年3月11日の原則第2・4木曜日13時〜15時  精神障がい者10人  (4)リフレッシュ  5月21日〜来年3月4日の原則第1・3木曜日11時〜14時  視覚障がい者25人 短期教室 以下は教室名、日時、対象・定員の順です (5)和太鼓  4月26日〜6月28日の原則第2・4日曜日10時〜11時/12時〜13時  中学生以上の障がい児・者各10人 (6)ウオーキング・ジョギング  5月9日〜6月27日の原則第2・4土曜日10時〜12時  中学生以上の障がい者10人 (7)エアロビックダンス  5月17日〜6月28日の原則毎週日曜日11時〜12時  小学生の障がい児10人  (8)水泳  5月14日〜7月2日の原則毎週木曜日18時半〜20時半  中学生以上の障がい児・者18人  (9)親子水泳  5月15日〜7月3日の原則毎週金曜日17時〜18時  幼児〜小学4年生の障がい児と保護者10組 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末 (土、日、月、祝日の時は翌日) (1)こども芸術劇場 こども映画会  「なかよしおばけ」ほか。■日時/4月25日(土曜)午前10時〜10時45分、午後1時半〜2時15分 ▼定員 各先着40人▼費用 無料▼申込み 不要 (2)こどもまつり 【九響ふれあいコンサート】午後2時半〜3時半。定員先着764人(午後1時半から整理券を配布)。 【プラネタリウム特別番組「星のプロムナード」】1日8回投映。定員各回先着119人。 【科学実験・工作・工芸コーナー】「超低温の世界」、「電気パンを作って食べよう」など。 ■日時/5月5日(祝日)午前9時〜午後5時 ▼対象 幼児、小・中学生ほか▼費用 無料▼申込み 不要 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)一輪車体験教室 ■日時/5月3日(祝日)午後3時〜4時 ▼対象 小学生▼定員 先着20人▼費用 100円▼申込み 当日午前10時以降に同会館へ。 (2)カプラであそぼう  フランス生まれの積み木「カプラ」で遊びます。 ■日時/5月3日(祝日)、4日(祝日)、5日(祝日)、6日(休日)午後1時半から ▼対象 幼児と保護者、小学生以上▼費用 無料▼申込み 不要 (3)子どもカーニバル  楽しいステージや工作コーナーなど。 ■日時/5月9日(土曜)午前10時半〜午後4時 ▼対象 幼児と保護者、小学生以上▼費用 無料▼申込み 不要 背振少年自然の家 〒811−1113 早良区大字板屋530 電話804−6771 FAX804−6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 夏休み期間の利用団体を募集〜夏休みは背振少年自然の家で〜 ■日時/7月18日(土曜)〜8月31日(月曜)(5泊まで。日曜日は宿泊不可) ▼対象 年長児〜中学生と引率者、少年団体指導者で10人以上の団体▼定員 本館300人、キャンプ場200人▼費用 無料(食事代、シーツクリーニング代など実費)▼申込み 電話で5月1日〜20日に同施設へ。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 (1)春色の森・自然かんさつハイキング ■日時/4月19日(日曜)午前10時〜午後1時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半〜10時に自然観察センターで受け付け。 (2)春の森でバードウオッチング  雨天実施。 ■日時/4月26日(日曜)午前9時半〜午後0時半 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時10分〜9時半に自然観察センターで受け付け。 (3)やってみよう!里山あそび  草花遊びなどを行います。 ■日時/4月29日(祝日)、5月2日(土曜)、3日(祝日)、4日(祝日)、5日(祝日)、6日(休日)午前10時〜午後3時 ▼費用 無料▼申込み 随時受け付け。 (4)バードウイーク早朝バードウオッチング  雨天実施。 ■日時/5月10日(日曜)午前7時〜9時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前6時半から市民の森中央広場で受け付け。 もーもーらんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時から) 休館日 水曜 羊の毛刈り実演と羊のマスコット作り ■日時/4月29日(祝日)午後2時から ▼定員 先着50人(マスコット作りのみ)▼費用 無料▼申込み 当日午後1時50分から同牧場で受け付け。 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)えびね・山野草の展示会 ■日時/4月25日(土曜)、26日(日曜) ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)えびね・山野草の植え替えと管理  園芸講座と質疑応答。 ■日時/4月26日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で4月19日以降に同園へ。 (3)みどりの日記念行事  パキラ、オリヅルランなど5種類の観葉鉢物、300鉢を配布します(1人1鉢)。 ■日時/5月4日(祝日)午前9時から ▼費用 無料▼申込み 不要 市民(今津)リフレッシュ農園 〒819−0165 西区今津5685 電話806−2565 FAX806−2570 開館時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休館日 月曜 「サツマイモの植え付け体験」参加者を募集  昨年までは収穫体験のみのイベントでしたが、今年は植え付けからツル上げなどの手入れ(7月)、収穫作業(10月20日〜11月3日)までを体験します。 ■日時/▽植え付け体験=5月28日(木曜)〜31日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼定員 1000口▼費用 1口1000円▼申込み 往復はがきに応募事項と何口希望かを書いて、4月30日(必着)までに同園へ。 福岡市ヨットハーバー 〒819−0001 西区小戸3−58−1 電話882−2151 FAX881−2344 開館時間 午前9時半〜午後6時 (10月〜3月は午後5時まで) ジュニアヨット教室  ヨットの基礎を学び、陸上で模擬セーリングをした後、海上練習をします。 ■日時/5月10日(日曜)午前10時〜午後4時 ▼対象 市内に住む小学3年生〜中学生▼定員 18人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(1人1枚)で4月24日(必着)までに同施設へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<4月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 新リポーター 内田ひろみ 17日  今年度の福岡市政〜吉田市長に聞きたかけん!〜 24日  使ってる?インターネット〜福岡市の取り組み〜 (17日放送分)平成21年度の市の取り組みについて市民の皆さんのご意見やご要望について、吉田市長が答えます。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 リポーター 秋山慎吾 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 18日  注目!福岡市21年度予算 25日  知ってる?極私的福岡案内 (25日放送分)公的機関では超異色のホームページ“極私的福岡案内”。王貞治氏をはじめ、福岡にゆかりのある著名人25人が福岡の魅力について語ります。かぶりもので有名なあの人も出演! ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前  8時 午後  7時、10時 キャスター 花村多恵子 17日〜23日  文化・芸術に親しもう! 24日〜30日  みんなのいけん「聞きたかけん」〜グリーンバード〜 (17日〜23日放送分)魅力あるまち福岡をつくるために、文化芸術活動をサポートする福岡市文化芸術振興財団を紹介します。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日  内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日  内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 日祝日  眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 東区   電話651−3835 博多区  電話441−0020 南区   電話541−3299 城南区  電話831−7979 西区   電話882−3145 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合  電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合       電話725−2540 外科当番医(4月後半の日祝日) 4月19日(日曜) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75)   電話608−0001 木村病院(博多区千代二丁目13−19)     電話641−1966 福岡記念病院 (早良区西新一丁目1−35)   電話821−4731 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)    電話641−1100 原三信病院(博多区大博町1−8)       電話291−3434 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8−5)    電話831−6031 4月26日(日曜) 福岡輝栄会病院 (東区千早五丁目11−5)   電話681−3115 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)      電話771−6361 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)      電話831−6911 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8)   電話881−1331 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)     電話591−8088 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)    電話807−8811 4月29日(祝日) 原三信病院(博多区大博町1−8)       電話291−3434 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)     電話841−0835 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)      電話891−2511 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27)      電話632−3333 八木病院(東区馬出二丁目21−25)      電話651−0022 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8)  電話501−2161 歯科急患診療所  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 ふくおか市政だより 4月15日号 東区版 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 子育て支援、きめ細かく 区役所の組織が変わりました  区は4月から組織を一部変更し、新たな体制で新年度をスタートしました(下表)。  子育て支援課の新設  子育てに対する不安解消などに向け、支援の窓口が分かりやすくなるよう、子育て支援課を新設しました。これまで子どもだけでなく高齢者から障がい者福祉まで多様な事務を扱っていた福祉・介護保険課から、子ども施策を担当する係を分離しました。  子育て支援課では、児童手当や保育所入所の手続きを行うほか、新たに保育士1人を配置し、育児や子ども・家庭に関する相談を充実させます。必要な場合には担当の部署に責任を持ってつなぐなど、同課を中心に区の子ども施策を総合的に進めます。  併せて区は、地域に根差したまちづくりを効果的に進めることを目的に、関係3課(旧・企画課、地域振興課、地域支援課)の再編を行っています。 東区役所の主な組織変更 ◇子育て支援課(別館2階) 児童手当、児童扶養手当、保育所第3子優遇事業など        電話645−1068←旧福祉・介護保険課(一部) 家庭児童相談室(子どもや家庭・虐待に関する相談、援助など)  電話645−1072←旧福祉・介護保険課(一部) 子育て相談(育児・しつけなど)                電話645−1132←旧福祉・介護保険課(一部) ◇企画振興課(本館2階) 区基本計画の推進、区の魅力づくり広報、広聴          電話645−1012←旧企画課 青少年の健全育成、スポーツ振興、男女共同参画の推進など    電話645−1037←旧地域振興課 ◇地域支援課(本館1階) 校区の交通安全、防災、防犯                  電話645−1038←旧地域振興課 自治協議会・公民館への支援、市民活動保険など         電話645−1041←旧地域支援課 ※担当部署の電話番号は、これまでと変更ありません。 ※高齢者福祉・障がい者福祉・介護保険に関する業務は、これまでどおり福祉・介護保険課が担当します。 “食”をきっかけにご近所付き合い 香椎浜校区 国際親善交流会  香椎浜校区で「校区国際親善交流会」が3月1日に同公民館で行われ、校区在住の外国人ら約160人が参加しました。  この会は地域に住む外国人と交流することを目的に、同校区人権尊重推進協議会の主催で平成17年に始まり、今回で4回目。同協議会は、より具体的な交流につなげるため、身近な「食」をテーマに活動を進めてきました。1回目は和食の紹介、2回目からは各国の料理を紹介しあうようになりました。  各国料理で交流  今回のメニューは日本のぜんざい、韓国のチヂミ・のり巻き、中国の水ぎょうざ、スリランカのカレーです。料理は、その国の人が作り方などをアドバイスしながら、地域のボランティアの人と協力して作られました。  料理を味わった後も、参加者は民族衣装を着たり、各国の言葉で合唱するなど異文化を楽しんでいました。  同協議会会長の宮ア憲市さん(78)は「文化や生活習慣の違いは時にさまざまな誤解を生じる。この会をきっかけに近所付き合いが深まり、住民が安心して楽しい生活を送れる地域を作りたい」と話していました。 東体育館 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−2 電話672−0301 FAX672−0302 トレーニング室のプログラム充実  トレーニング室でスポーツトレーナー(指導員)によるプログラムを充実しましたのでぜひご利用下さい。運動ができる服装と室内用運動靴を持参してください。 ■日時/下記のとおり。トレーニング室は午前9時〜午後9時まで利用できます。 ▼対象 中学生以上。中学生は18歳以上の保護者同伴。▼費用 トレーニング室利用料のみ(中学生90円、高校生130円、一般260円、市内に住む65〜69歳は130円、70歳以上は無料 ※65歳以上は福岡市発行のシルバー手帳が必要)▼申込み 不要 (1)ストレッチ&ワンポイントレッスン   月・水曜10時半〜11時半   火・金・土・日曜13時半〜14時半  ストレッチと下半身や二の腕などに効く簡単な運動 (2)おはようストレッチ  [土・日曜 10時半〜11時]  全身のストレッチ 参加募集 アビスパ福岡東区応援団 親子1000人募集  「アビスパ福岡」を応援するため、東区在住の子どもと保護者1000人を試合観戦に招待します。 ■日時/5月10日(日曜)午後1時キックオフ「アビスパ福岡」×「サガン鳥栖」戦■場所/レベルファイブスタジアム(旧・博多の森球技場) ▼費用 無料▼申込み 往復はがきに代表者の住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数(大人○人、小中高生○人)を書いて、東区役所企画振興課内「アビスパ福岡東区応援団事務局」(〒812−8653住所不要 電話645−1037)へ。30日(木曜)必着。応募多数のときは抽選。子ども関係の団体申込みも可。 保健だより 区保健福祉センター 電話各課直通 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 地域保健福祉課  電話645−1088 母子巡回健康相談 ▽21日(火曜)=香椎会館▽22日(水曜)=舞松原団地集会所▽23日(木曜)=香椎公民館▽24日(金曜)=西戸崎公民館、多々良公民館▽27日(月曜)=照葉小・中学校会議室▽28日(火曜)=八田公民館。西戸崎公民館は午前9時半〜10時。そのほかは午後1時半〜2時。 健康づくり係  電話645−1078 結核健診 20日(月曜)、27日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) 27日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。要予約。40歳代は1300円、50歳以上は1000円。2年度に1回受診可。 大腸がん検診 27日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。要予約。500円。1年度に1回受診可。 風しん抗体検査 21日(火曜)午前9時〜11時。成人女性(妊婦は除く)。720円。 特定健診 27日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者。健康保険証を持参。 精神保健福祉係  電話645−1079 心の健康相談 28日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 母子担当  電話645−1077 女性の健康相談 5月8日(金曜)午前10時〜午後3時。助産師による相談。1人30分〜60分。要予約。 ふくおか市政だより 4月15日号 博多区版 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 若いアイデアで放置自転車を追放! 啓発キャンペーン 運営ボランティアを募集  博多駅周辺や中洲川端地区など、区内各地で自転車の違法駐輪(放置自転車)が問題となっています。  区は、自転車を利用する人に「放置自転車は許さない」「自転車は駐輪場へ」という意識を持ってもらおうと、啓発キャンペーンを展開。特に、自転車を利用することが多い若い世代の人を対象として、街頭や学園祭などで実施するこのキャンペーンを企画・運営するボランティアを募集しています。  「自転車を利用する人の視点や若い皆さんの自由な発想を生かして、楽しいキャンペーンを企画してほしい」と区自転車対策推進課の野津泰宣(のづひろのぶ)さん。詳しい活動内容や応募資格、申込み方法などは下記をご覧ください。 ◇    ◇  区は4月から自転車対策推進課を新設し、放置自転車対策に重点的に取り組みます。 ●活動内容 ・企画会議(ロゴやキャラクターの作成、キャンペーン内容の検討など)への出席。 ・博多駅周辺や学園祭などで開催するキャンペーンへの参加。         など ●活動日  5月〜翌年3月の間で、月1、2回程度を予定。  ※参加回数に応じて、交通費相当額を支給。 ●応募資格・申込み方法など ■問合せ/区自転車対策推進課 電話419−1071 FAX441−5603 ▼対象 区内に住むか、勤務または通学する18〜30歳ぐらいまでの放置自転車問題に関心がある人▼定員 10〜20人程度▼申込み はがきかファクスで住所、氏名(ふりがな)、学校名(社会人の場合は職業)を書いて、30日(木曜)(必着)までに同課(〒812−8512住所不要)へ。 参加募集 (1)シルバードライバー教室  高齢者ドライバーの交通事故防止のため、安全運転診断や危険回避体験などを行います。 ※免許更新時の高齢者講習ではありません。 ■日時/5月25日(月曜)午前10時〜正午■場所/西鉄自動車学校(大野城市山田三丁目12−1)※駐車場あり ▼対象 区内に住む60歳以上の運転免許を持っている人▼定員 50人▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(〒812−8512住所不要)電話419−1044 FAX434−0053 ▼申込み はがきか電話、ファクスで住所、氏名(ふりがな)、電話番号、生年月日、車種(マニュアル車かオートマチック車)を書いて、5月11日(月曜)までに同課へ。先着順。 (2)こどもおもしろ劇場  ミュージカル「ハッピーバースデー」  市民が参加する「劇団ハッピーズ」によるミュージカル。 ■日時/5月5日(祝日)午後2時開演(午後1時半開場)■場所/博多市民センター(山王一丁目13−10)■問合せ/同センター 電話472−5991 FAX472−5952 ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 直接会場へ。先着順。 お知らせ (1)犬の登録と狂犬病予防注射を受けましょう  生後91日以上の犬は、生涯1回の登録と毎年度1回の予防注射が法律で義務付けられています。平成21年度の犬の登録と狂犬病予防注射を下記のとおり行います。 【料金】登録済みの犬:3050円(注射手数料)    未登録の犬:6050円(注射および登録手数料) 【留意事項】犬の健康状態が分かり、犬を制御できる人が連れてきてください。また、通知はがき(登録・注射申請書)がある人は持参してください。 ■問合せ/東部動物管理センター 電話691−0131 FAX691−0132 ※予防注射は動物病院でも受けることができます。 料金については各動物病院に問い合わせを。 ※市内注射会場の日程や動物病院の一覧を、市動物管理センターのホームページ「わんにゃんよかネット」(http://wannyan.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載しています。 以下は日程、時間、場所の順です 5月7日(木曜)  13時半〜14時   馬出公民館(東区馬出一丁目) 5月7日(木曜)  14時半〜15時   障がい者就労支援センター(千代1丁目) 5月12日(火曜)  13時半〜15時   冷泉公園 5月13日(水曜)  13時半〜15時   吉塚中公園 5月13日(水曜)  13時半〜14時   花野公園(春住公民館横) 5月14日(木曜)  13時半〜14時10分   板付東公園(板付北公民館横) 5月14日(木曜)  13時半〜14時半   諸岡町会館 5月15日(金曜)  13時半〜14時20分   金隈公民館 5月15日(金曜)  13時半〜15時   三筑会館 5月18日(月曜)  13時半〜14時   東那珂公園 5月20日(水曜)  13時半〜15時   宮竹公民館(南区井尻二丁目) (2)ダガーナイフなどの所持は禁止されています  銃刀法の改正により、1月5日から刃渡り5.5センチ以上の「剣」は所持できなくなりました。「剣」とは、いわゆるダガーナイフなど両側に刃が付いた刃物のことです。該当する「剣」を所持する人は、7月4日(土曜)までに最寄りの警察署または交番へ必ず届け出てください。7月5日(日曜)以降は、刀剣類の不法所持により処罰されますのでご注意ください。 ■問合せ/博多警察署 電話412−0110(内線263・266) 博多の歴史と文化を学ぶ 「博多っ子講座」に参加しませんか  博多部で活動するまちおこし団体「はかた部ランド協議会」が、「博多の歴史・祭り・文化」をテーマに全8回の講座を開催します。 ■日時/下表のとおり。いずれも午後3時〜■場所/博多小学校「表現の舞台」(奈良屋1−38)■問合せ/同協議会事務局 電話291−2466 FAX271−7160 ▼定員 100人▼費用 全回通しで5千円(各回ごとの参加は1回につき800円)▼申込み 電話かファクスで、同協議会事務局へ事前に連絡を。 ※日程、開催場所などは変更になることがあります。 以下は日程、テーマ、講師の順です (1)5月23日(土曜)   博多座10周年と歌舞伎     小坂弘治氏 (2)6月13日(土曜)   6.19福岡大空襲と語り部    川口勝彦氏 (3)7月11日(土曜)   博多人形と博多祇園山笠    中村信喬氏 (4)8月22日(土曜)   博多の歴史(1)、博多と寺社  上田啓蔵氏 (5)9月26日(土曜)   博多にわかと博多弁      博多にわか振興会会員 (6)10月24日(土曜)  明治維新に生きた川上音二郎  長谷川法世氏 (7)11月21日(土曜)  博多の歴史(2)、博多人物史  上田啓蔵氏 (8)12月12日(土曜)  博多の歴史(3)、博多っ子検定 上田啓蔵氏 保健だより 【問合せ・申込み先】   (1)健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057(共通)   (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057(共通) ※会場の記載のないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載のないものは無料。 ※乳がん・子宮がん検診は2年度に1回受診可。 以下は内容、日にち、▼受付 =受付時間▼実施=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です 特定健診(メタボ健診)       21、28  ▼受付 9時〜10時半  要   ▼対象 国民健康保険被保険者証の特定検診受診対象者に氏名が記載されている人▼費用 500円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診               21   ▼受付 9時〜11時  要   【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【大腸がん】▼対象 40歳以上▼費用 500円【乳がん】▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 がん検診               28   ▼受付 9時〜11時  要   【大腸がん】▼対象 40歳以上▼費用 500円【乳がん】▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 結核健診             21、28  ▼受付 9時〜11時  −   ▼対象 18歳以上  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核健診  ■場所/月隈公民館  27   ▼受付 9時〜11時  −   【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057                             骨粗しょう症検査           28   ▼受付 9時〜11時  要   ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査      22   ▼受付 16時〜18時  −   匿名で検査  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査    23、30  ▼受付 9時〜11時  −   匿名で検査  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談               24   ▼受付 13時半〜15時半  要   栄養士による個別相談  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール          27   ▼受付 13時〜13時半  −   母子健康手帳を持参  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 健康づくり運動教室「健康づくりを始めよう」       24   ▼実施 13時半〜15時  要   ※通院中の人は主治医に事前に相談のこと  健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 心の健康相談             21   ▼実施 9時半〜11時  要   専門医による個別相談。予約は前日まで      精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 産後のお母さんの心の相談       24   ▼実施 10時〜11時  要   専門医による個別相談。予約は前日まで      精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 アルコール問題を抱える家族のつどい  28   ▼実施 14時〜15時半  要   初めての人のみ要予約      精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 固定資産税・都市計画税の納税通知書は5月1日に発送します 第1期の納期限は6月1日です。 ■問合せ/区固定資産税課 電話419-1032 FAX476-5188 ふくおか市政だより 4月15日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 情報満載です 子育て情報マップできました  区地域保健福祉課は、乳幼児をもつ皆さんが地域で安心して子育てできるように応援するため、4月に「中央区子育て情報マップ」を作りました。  この1枚に 情報がいっぱい  情報マップは、乳幼児とのお出掛けスポットや医療情報、いざというときに役立つ急患窓口や育児相談先など区内の子育て情報を集め、行きたい場所が一目で分かるように地図に落とし込んだものです。畳むと手のひらサイズになるのでいつも携帯しておくと便利です。  みんなが持っている 情報を結集  製作には、育児サークルや子育てサロンのボランティア、区衛生連合会役員など、区内で育児にかかわる二十数人も参加しました。  一人ひとりが子育ての経験から役立つと思った情報や、知ってほしい情報を持ち寄って意見交換し、約1年かけて完成させました。  ただいま配布中です  中央区子育て情報マップは4か月健診の際に配布するほか、区役所1階の市民相談室、区内の公民館などで配布中です。  問合せは区地域保健福祉課(電話718−1111、FAX771−4955)へ。 参加しませんか (1)アビスパ福岡の応援に行こう  J2リーグ戦アビスパ福岡対FC岐阜戦に700人を招待します。観戦希望の小学生の中から、選手と手をつないで入場する「アビスパキッズ」11人も募集。当日は、同キッズと選手との写真撮影会も行います。 ■日時/5月30日(土曜)午後4時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人▼申込み 往復はがきに希望人数(大人○人,小中高○人),代表者の住所,氏名(ふりがな),電話番号,FC岐阜戦希望(同キッズ希望の場合は希望者の氏名,学年,アビスパキッズ希望)と書いて30日(木曜)(必着)までに区地域振興・支援課内中央区アビスパ福岡応援団事務局(〒810−8622住所不要 電話718−1055FAX714−2141)へ。はがき1枚で10人まで申込み可。応募多数のときは抽選。 (2)博多どんたく港まつりよってんしゃい!見てんしゃい!中央区役所演舞台  5月3日(祝日)と4日(祝日)は福岡市民の祭り「博多どんたく港まつり」です。中央区役所前に演舞台を設け(3日、4日の午前10時〜午後5時)、市民の皆さんが歌や踊り、演奏など日ごろの練習の成果を熱演します。3日は「中央区どんたく隊」が区役所演舞台から出陣し、パレードで踊りを披露。4日は午前11時ごろ博多松ばやし三福神が御神馬四頭の隊列で演舞台を表敬訪問し、午後0時40分ごろ博多高砂連が三味線を持って表敬訪問します。皆さんそろってお越しください。 (3)転倒予防教室  転倒予防の講話と実技。 ■日時/5月19日(火曜)、26日(火曜)、6月9日(火曜)、7月7日(火曜)、8月4日(火曜)。午後2時〜4時。全5回。■場所/あいれふ4階(舞鶴二丁目) ▼対象 区内に住む65歳以上の人(身体状況により参加できない場合があります)▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話で区地域保健福祉課(電話718−1111 FAX771−4955)へ。 (4)中央市民プール 〒810−0061西公園14−30 電話712−8090 FAX712−8298 (4-1)らくらく25m 中高年水泳教室  水慣れや泳ぎの基本を学びます。 ■日時/5月26日〜6月26日の毎週火・金曜日。全10回。午前10時〜正午 ▼対象 市内に住むか勤務するクロールを25メートル泳げない40歳以上の人▼定員 24人▼費用 5400円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて5月1日(金曜)(必着)までに同プールへ。応募多数のときは抽選。 (4-2)親子ふれあい水泳教室 ■日時/5月31日〜6月28日の毎週日曜日。全5回。午前10時〜正午 ▼対象 4〜6歳の未就学児と市内に住むか勤務する保護者▼定員 20組▼費用 3400円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて5月1日(金曜)(必着)までに同プールへ。応募多数のときは抽選。 皆さんと共に住みよい中央区に 中央区長 西平 博利(にしひらひろとし)  井ア進前区長の後を受け、4月1日付で新しく中央区長に就任しました。どうぞよろしくお願いいたします。  中央区は福岡の中心として都市機能が集まり、活気に満ちています。また大濠公園、南公園など緑あふれる公園や福岡城跡、鴻臚館(ころうかん)跡など歴史遺産も多く、多彩な魅力に富んでいます。  区は「にぎわい・健康・安心」をまちづくりの柱にして、住民の皆さんと共に人が輝き、生き生きと幸せに暮らせるまちを目指して取り組みます。また今年度から区役所に子育て支援課ができました。子育てをされている皆さんのために力を注いでまいります。  皆さんから「ありがとう」と言ってもらえる区役所となるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。 お知らせ 犬の登録と予防注射を  生後91日以上の犬は、生涯1回の登録と毎年度1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。犬の登録と狂犬病予防注射を下表のとおり行います。必ず受けましょう。通知はがき(登録・注射申請書)がある人は持参を。犬の健康状態が分かり、犬を制御できる人が連れてきてください。 ■問合せ/東部動物管理センター 電話691−0131 FAX691−0132 ▼費用 注射手数料3050円、登録手数料3000円 以下は実施日、時間、場所の順です 5月8日(金曜)   13時半〜14時50分  当仁公民館 5月8日(金曜)   13時半〜15時  九電記念体育館 5月11日(月曜)   13時半〜14時20分  草ヶ江公民館 5月11日(月曜)   13時半〜14時半  中央体育館 5月12日(火曜)   13時半〜14時  中央市民プール みんなの掲示板 (1)中央区歩こう会  小郡市の神社やポピー畑を巡り、福童公園までの約9キロを歩きます。 ■日時/■場所/5月10日(日曜)午前9時5分に西鉄小郡駅前集合。雨天時は17日(日曜)に順延■問合せ/同会・原田(電話851−8897) (2)「福岡歴史探訪ガイド」まち歩き  大名屋敷と唐津街道を巡ります。■日時/■場所/5月12日(火曜)午後1時半にあいれふ(舞鶴二丁目)正面玄関集合 ▼費用 300円(保険料含む)▼申込み ■問合せ/往復はがきに「5月12日希望」、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて5月2日(土曜)(必着)までに福岡歴史探訪ガイド事務局・井上(〒810−0064中央区地行三丁目22−13 電話771−6773)へ。 保健だより 区保健福祉センター (保健所) 電話各係直通  FAX734−1690  ●場所の記載がないものは保健所(あいれふ5、6階)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話761−7328 校区検診 ■日時/23日(木曜)午前9時〜11時■場所/小笹公民館 受診内容        対象     費用 胃がん         35歳以上   600円 子宮けい部がん (2年度に1回のみ受診可) 20歳以上   400円 結核          18歳以上   無料 風しん抗体検査 ■日時/21日(火曜)午前9時〜11時▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円 B型・C型肝炎ウイルス検査 ■日時/21日(火曜)午前9時〜11時▼対象 20歳以上 栄養担当  電話761−7328 離乳食教室 離乳食の進め方の講習。■日時/27日(月曜)午後1時〜3時 栄養相談 乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。■日時/30日(木曜)午前10時〜正午▼申込み 電話で予約 母子保健担当  電話761−7338 母子(赤ちゃん)何でも相談 育児などの相談。■日時/27日(月曜)午後1時半〜3時 マタニティースクール ■日時/5月1日(金曜)、8日(金曜)、15日(金曜)、22日(金曜)。午後1時半〜3時半 医療安全相談窓口  電話761−7325 医療相談 医療機関などに関する相談。■日時/月〜金曜日(祝日を除く)午前9時半〜11時半,午後1時〜4時 医療に関する法律相談 ■日時/第2・第4木曜日。完全予約制のため事前相談を。 地域保健福祉課(区役所2階)電話718−1111 FAX771−4955 母子巡回健康相談 乳幼児の相談。 以下は日にち、受付時間、場所の順です 27日(月曜)   10時〜10時半  平尾公民館 27日(月曜)   13時半〜14時  警固公民館 28日(火曜)   13時半〜14時  高宮公民館 国保からのお知らせ 国民健康保険の加入者が職場の健康保険に入ったときは、職場の健康保険証と国民健康保険証を持って 国民健康保険をやめる届け出をしてください。    電話区保険年金課 TEL718-1124 FAX725-2117 ふくおか市政だより 4月15日号 南区版 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 地域活動に貢献 65人に区長感謝状を贈呈  区は3月18日に、地域活動に貢献した65人に感謝状を贈呈しました。  これは青少年健全育成、交通安全運動推進、スポーツ振興活動、そして昨年度新しく設けられた校区自治の4部門で、その功績をたたえるものです。  池下雄規(いけしたゆうき)南区長は「受賞された皆さんは地域に対する思いやりを実践されている方たち。今後も地域のリーダーとして活躍してください」と感謝の気持ちを伝えました。  受賞者の一覧は区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)に掲載しています。 普通救命講習  南消防署は普通救命講習を5月から開催します。人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生(そせい)法をはじめ、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などについて講義と実技を合わせて学びます。受講者には普通救命講習修了証を交付します。 ■日時/■場所/下表のとおり。各日とも午前10時〜午後1時。6月以降の日程は市消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)をご覧ください■問合せ/南消防署警備課救急係(電話541−0219 FAX552−8148) ▼定員 30人▼申込み 実施日の前月1日午前9時から受け付け。電話かファクスで同消防署へ。市ホームページの「インターネット手続サービス」からも申し込みできます。 平成21年度 5月の実施日程 実施日     場所 5月7日(木曜)   三宅公民館 5月14日(木曜)   玉川公民館 5月18日(月曜)   弥永公民館 5月20日(水曜)   西高宮公民館 5月21日(木曜)   花畑公民館 5月29日(金曜)   若久公民館 「みなみ情報発信隊」で検索! 校区の魅力を区ホームページで紹介  校区から推薦された地域の人(隊員)と区で構成する「みなみ情報発信隊」は、地域のさまざまな活動を取材し、区ホームページに掲載しています。  地域密着の情報を随時掲載しており、特に祭りや運動会などの校区行事をたくさん紹介していますので、それぞれの雰囲気がよく伝わってきます。  意外と知らない地域の行事や、隠れた見どころが発見できるかもしれません。詳しくは区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)をぜひ一度ご覧ください。  また、区ホームページに掲載した記事をまとめた冊子を公民館や市民センター、区地域支援課で閲覧することもできます。お問い合わせは区地域支援課広報相談係(電話559-5017 FAX562-3824)へ。 参加しませんか (1)パネルシアター製作講座  パネルシアターとは、布を張ったパネルの上で、登場人物や背景を動かして物語を進める、張り絵の人形劇です。同講座では製作するだけでなく、実際の演じ方も学びます。また、製作したパネルシアターは、南図書館で管理し貸出用とします。 ■日時/6月8日(月曜)、15日(月曜)、29日(月曜)、7月6日(月曜)。全4回。午後1時〜3時■場所/南市民センター実習室■問合せ/同センター(電話561−2981 FAX511−9721) ▼対象 市内に住むか勤務する人で、全4回の講座すべてに参加できる人▼定員 25人▼費用 無料▼託児 あり(3歳以上就学前まで)。定員10人▼申込み はがきかファクスで住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、FAX番号、託児希望の場合は子どもの氏名(ふりがな)、年齢及び月齢も書いて5月20日(必着)までに同センター「パネルシアター製作講座」係(〒815−0032南区塩原二丁目8−2)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)子どものつどい  南図書館おはなし会が人形劇「まんまるぱん」や紙芝居「かっぱのすもう」、パネルシアター「おっとっとっとこのくらい」などを行います。 ■日時/26日(日曜)午後2時〜3時■場所/南市民センター視聴覚室■問合せ/南図書館(電話561−3048 FAX561−3054) ▼対象 小学生以下の子どもとその保護者▼定員 70人▼費用 無料▼申込み 不要。 (3)すこやか赤ちゃん教室 〜病気や事故の対応〜  子どもの病気やけが、事故の特徴を知り、手当てや予防について学びます。 ■日時/5月13日(水曜)、20日(水曜)、6月3日(水曜)。全3 回。午前10時〜 正午■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ▼対象 平成20年7月〜10月生まれの第1子と保護者▼定員 先着30組▼費用 無料▼申込み 16日午前9時半から電話で同課へ。 (4)食生活改善推進員養成教室  「健康づくりのための食生活」を地域で普及させるボランティア養成教室です。食育・健康・運動などを学びます。 ■日時/5月19日(火曜)〜7月28日(火曜)の毎週火曜日(7月21日を除く)。全10回。午前9時半〜正午■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区健康課(電話559−5116 FAX541−9914) ▼対象 市内に住む人▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで住所、氏名、年齢、電話番号を書いて同課へ。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※会場の記載のないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、(実)=実施時間・(受)=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み■問合せ/の順です がん検診    胃がん      24     (実)9時〜12時   要    ▼対象 35歳以上▼費用 600円 前日午後9時以降絶飲食    健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診    大腸がん     24     (実)9時〜12時   要    ▼対象 40歳以上▼費用 500円 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診    子宮がん     24     (実)9時〜12時   要    ▼対象 20歳以上▼費用 400円 平成20年4月以降の受診者は受診不可               健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診    乳がん      24     (実)9時〜12時   要    ▼対象 女性のみ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円 平成20年4月以降の受診者は受診不可           健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診  子宮がん     30     (受)9時半〜11時   −    ■場所/大池公民館▼対象 20歳以上▼費用 400円 平成20年4月以降の受診者は受診不可             健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診             24     (受)9時〜11時   −    ▼対象 18歳以上            健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談           22     (実)9時半〜11時   要    −                 健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談         21     (受)13時半〜14時   −   ■場所/東若久公民館▼対象 乳幼児と妊産婦         地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 南区フリーマーケットの開催日変更 毎月第2、4土曜日に区役所駐車場で開催していたフリーマーケットは、4月から開催日を毎月第1、3土曜日に変更しています。なお、出店には事前の申し込みと参加費が必要です。 ■問合せ/区総務課(電話559-5005 FAX561-2130) ふくおか市政だより 4月15日号 城南区版 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 区役所1階に「子育て支援課」誕生 育児のこと気軽に相談を  区は、子どもにかかわるさまざまな行政サービスを案内したり、子育て相談に応じたりする「子育て支援課」を4月に新設しました。  これは、近年子どもについての相談が増えており、子どもに関する窓口を分かりやすくするためです。  同課では、保育所入所や児童手当などの手続きのほか、子育てについて保育士などに相談もできます。  副島信次同課長(48)は「どんな小さなことでもいいので、気軽に相談してください」と話しています。 自由に遊べる子どもプラザ  また、保護者と子どもが自由に過ごせる「子どもプラザ」を保健所庁舎2階に開いています。  同プラザでは、子どもを遊ばせたり、子育て経験のあるスタッフや保護者たちと交流して情報交換したりするなど、育児のお手伝いをしています。  時には、近くの鳥飼南公園で外遊びをします。3月11日の外遊び「ちびっこプレーパーク」には、13組の親子が集まり、砂場や滑り台でそれぞれ楽しく遊びました。  当日初めて、1歳の子どもと参加した尾崎祥子さん(33)は「自宅で子どもと1対1で向き合っていた時は不安もありましたが、子どもプラザでは育児や健診のことなど情報交換できるし、子どももみんなと遊べて楽しそう」と笑顔で話しました。 子どもプラザ  保健所庁舎2階にあり、午前10時〜午後4時に利用できます(毎週土曜と毎月最終月曜は休み)。  ■問合せ/区子育て支援課(電話833−4108 FAX822−2133)または区子どもプラザ(電話831−4212 FAX831−4212) 福大生が小学生を指導 ロボット操作を体験 片江校区  福岡大学工学部の知能ロボット研究室で、人間型ロボットや電気自動車などの操作体験教室が3月25日に開かれ、片江校区の小学生と保護者25人が参加しました。  同研究室が、昨年夏に実施した「キャンパスツアー」の施設見学の中でも好評で、今回はこれを単独企画として開催したものです。交流を通して電子工学などに興味を持ってもらうことが狙いです。  参加した子どもたちは、大学生に教えてもらいながら電気自動車を操作したり、人間型ロボットに話し掛けたり、飛行機の操作を疑似体験するなどしました。  このほかにも、同大学工学部の荒牧重登教授の説明を受けながら、レーザーの光で温度や距離、明るさを計る器具などに実際に触れる講座もあり、子どもたちは目を輝かせていました。  参加した小学2年生の久米隆典(りゅうすけ)くんは「飛行機の操作体験が面白かったです。またやりたい」と満喫していました。  同教室についての問い合わせは同大学地域ネット推進室(電話871-6631 内線2040)へ。 新しい区長が就任しました 城南区長 山口吉則  このたび、城南区長に就任いたしました。  区では今後、地域の元気な高齢者のボランティアなどへの支援や子育てがしやすいまちづくりなど地域に密着した課題に取り組んでいきたいと思います。  皆さまにとって身近で、親しみやすい区役所を旗印に職員と一体となって頑張ります。 参加しませんか (1)親子ふれあい!あそび・体操教室  体操の基礎や歌遊びなどを親子一緒に行います。 ■日時/5月14日(木曜)〜6月18日(木曜)の毎週木曜午後3時〜4時半、全6回■場所/城南体育館 ▼対象 市内に住むか勤務する、満3〜4歳児1名とその保護者1名▼定員 20組▼費用 3500円▼申込み 往復はがきに、教室名、参加者の住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、30日(木曜)(必着)までに同体育館(〒814−0104別府六丁目14−22)へ■問合せ/同体育館(電話851−0303 FAX851−0040) (2)城南図書館 春のおはなし会  大型絵本の読み聞かせ、パネルシアター、わらべうたなどを行い、楽しく過ごします。 ■日時/19日(日曜)午後2時〜3時15分■場所/城南市民センター■問合せ/同図書館(電話864−4823) ▼対象 幼児、小学生とその保護者▼費用 無料▼申込み 不要 犬の登録と予防接種を忘れずに  犬の登録と狂犬病予防注射を下表の日程で行います。生後91日齢以上の犬は、生涯1回の登録と毎年度1回の予防注射が法律で義務付けられています。手数料は登録と注射6050円、注射のみ3050円。予防注射はほかの区の会場や動物病院でも受けられます(料金は各病院に問い合わせを)。  市内の全日程と動物病院の一覧を、市動物管理センターのホームページ「わんにゃんよかネット」(http://wannyan.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載しています。  詳しくは、西部動物管理センター(電話891−1231 FAX891−1259)へ。 以下は日程、時間、会場の順です  27日(月曜) 午後1時半〜3時  賀茂公民館(早良区)  28日(火曜) 午後1時半〜3時  保健所庁舎  5月11日(月曜) 午後1時半〜2時20分  草ヶ江公民館(中央区)  5月13日(水曜) 午後2時半〜3時  城南公民館  5月14日(木曜) 午後1時半〜2時半  南片江公民館 5月14日(木曜) 午後1時半〜2時半  堤公民館  5月15日(金曜) 午後1時半〜2時半  片江公民館  5月15日(金曜) 午後1時半〜3時  長住公民館(南区) みんなの広場 メタボ改善効果測定の調査協力者を募集  福岡大学スポーツ科学部は、運動と食生活によるメタボリックシンドロームの改善効果を調査します。 ■日時/6カ月間、週3日(12カ月時の経過観察有)、(1)午前7時〜8時半(2)午後7時〜8時半■場所/福岡大学 ▼対象 40歳以上でメタボリックシンドローム診断基準に1つでも当てはまる人▼申込み ■問合せ/同大学運動生理学研究室(電話070−5028−5982 メールmets@fukuoka−u.ac.jp) 城南区保健福祉センター     申込み・問合せ先 (1)健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844              (2)健康課医薬務係    電話831−4208 FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 以下は種類、日にち、▼受付時間=受付時間▼実施時間=実施時間、予約、対象者・料金等、■問合せ/▼申込みの順です  特定健康診査  5月14日  ▼受付時間 午前9時〜10時半  要  ▼対象 福岡市国民健康保険加入者で40〜75歳未満▼費用 500円。要健康保険証  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844  大腸がん検診  5月14日  ▼受付時間 午前9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円。1年度に1回受診可  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 乳がん検診  5月14日  ▼受付時間 午前9時〜10時半  要  マンモグラフィー検診および視触診▼対象 40歳以上で20年度未受診者。40歳代1,300円、50歳以上1,000円*妊娠中、ペースメーカー装着など受診できない場合があります。詳しくは、お問い合せください。  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 骨粗しょう症検査  5月14日  ▼受付時間 午前9時〜10時半  要  手首の骨塩量測定▼対象 40歳以上▼費用 500円。1年度に1回受診可  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 結核健診  5月14日  ▼受付時間 午前9時〜10時半  −  胸部X線撮影▼対象 18歳以上▼費用 無料。1年度に1回受診可  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 個別栄養相談  4月23日、5月14日  ▼実施時間 午後1時半〜4時  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 鳥飼校区献血  5月1日  ▼受付時間 午前10時〜正午、午後1時〜3時  −  ▼対象 18歳〜69歳の人(65歳以上の人は60〜64歳の間に献血経験のある人)。他校区可。  健康課医薬務係    電話831−4208 FAX822−5844 ☆エイズ・性感染症相談専用ダイヤル:電話822-8391(月〜金曜日(祝日を除く)の午前9時〜午後5時) 行政相談委員を知っていますか 国の仕事などについての苦情や要望などを受け、解決のための助言や関係機関への通知などを行っています。相談は無料で 秘密は守られるので気軽に相談を。区担当の委員は旗生良和さん(電話871-0975)と大久保佳子さん(電話522-7902)です。 ふくおか市政だより 4月15日号 早良区版 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 悩みや心配ごとは気軽に相談を 区役所に「子育て支援課」を新設  4月から区役所に「子育て支援課」を新設しました。  都市化・核家族化の進行などで子育て世代の不安が高まる中、子育てに関する問題に、よりきめ細かく対応するために同課を設置したものです。  子どもに関する業務をこれまで担っていた区福祉・介護保険課は、高齢者や障がい者施策も担当していたため、「子育ての相談窓口が分かりづらい」との意見が寄せられていましたが、子育て支援課の新設で、相談先が明確になりました。育児の専門家である保育士や心理士を配置したのも特徴です。  また、複雑・多様化する悩みやさまざまな問題も関係機関との円滑な連携で、より早く対応できるようになりました。  区子育て支援課の牟田正明課長(52)は、「『子どもの育て方やしつけ方が分からない』、『子育てを負担に感じる』といったことなど、気軽にご相談ください。どこに聞いたらいいか分からないこともどうぞ」と呼び掛けています。 一人で悩まないで! 早良区子ども・家庭相談窓口 相談電話 833−4357 ■開催日/月〜金曜日 午前9時〜午後5時 ■場所/区役所1階 12番窓口 区役所内にキッズコーナーや授乳室などの施設を整備する予定です。 自主トレでメタボ予防 「めじゃーリーグ」に入団しよう  区は、メタボリックシンドローム予防を応援する事業「めじゃーリーグに挑戦!」を行っています。  「めじゃーリーグ」とは、おなか回りが気になる人、体重を減らしたい人が自己目標を立てて6か月間、減量などに取り組むプログラムです。  入団登録すると、体重と腹囲を測定し、「スコアブック」に記録。医師や栄養士の助言や、健康づくりに役立つ情報の提供を受けながら「自主トレ」に励み、目的を達成した選手はMVPやルーキー賞などの表彰を受けるチャンスも。  昨年参加した女性は「友人と声を掛け合いながら取り組み、腹囲が11センチ減少。身も心も軽くなりました」とうれしそう。あなたもこの機会に「めじゃーリーグ」に入団しませんか。  このほか区は、自宅から駅まで歩いたり、階段を使ったりして運動量を増やしてもらう事業「サブウェイダイエット」も勧めています。 入団するには  一人でも、家族や職場などのグループでも申し込みが可能です。入団すると、腹囲を測定するオリジナルメジャーを進呈。詳細は区ホームページにも記載しています。 ▼対象 区内に住むか勤務する20歳以上の人▼費用 無料■問合せ/区健康課(電話851−6012 FAX822−5733)▼申込み 電話かファクス、メール(kenko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)に住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、参加部門((1)個人(2)ペア(3)3人以上のチーム)を書いて、9月30日(水曜)(必着)までに同課へ。部門(3)で申し込む場合は、グループ名も記入。 歴史のソムリエ 第十話 四箇船石  四箇田団地の南側に広がる水田の中に、ぽつんと大きな石があります。  この石は以前から「船石(ふないし)」と呼ばれていました。その後、付近一帯に遺跡が分布することが明らかとなり、この石も「四箇(しか)船石(ふないし)遺跡」と名付けられた遺跡の一部と考えられるようになりました。平成16年にこの石周辺の調査が行われ、弥生時代の初めに造られた支石墓(しせきぼ)である可能性が高くなりました。  支石墓とは朝鮮半島で発達した墓で、中心の大きな石と、それを支えるいくつかの小さな石で構成されています。韓国の支石墓には世界遺産に指定された巨大な物も見られます。日本の支石墓は主に唐津や糸島地方など玄界灘沿岸に分布し、朝鮮半島系の土器や石器が出土しています。  四箇の船石は長さ2メートルほどの石を中央に置き、その下に2つの小型の石が置かれています。支石墓は通常、群集して作られますが、四箇船石の支石墓は1基だけ独立して築かれているのが特徴です。  遺跡から室見川を挟んで西側にある吉武高木遺跡でも、やはり朝鮮半島と強いつながりを持つ青銅器が出土しています。これらの遺跡は、室見川の流域が古くから大陸との交流が盛んな地域だったことを物語っています。(博物館学芸員 大塚紀宜(としのり)) 参加募集 転ばない体づくり教室  高齢者の転倒を予防するため運動実技や栄養などについて学びます。 ■日時/5月12日(火曜)、19日(火曜)、6月2日(火曜)、30日(火曜)、7月28日(火曜)の午前10時〜正午、全5回■場所/早良保健所 ▼対象 同教室に参加したことがなくて、全回出席できる人。主治医から運動制限を受けていない65歳以上▼定員 先着30人▼費用 無料▼持参 動きやすい服装、飲み物、タオル■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428)▼申込み 4月15日(水曜)から電話かファクスで同課へ。 お知らせ (1)市防災メールの登録を  注意報や警報、震度3以上の地震発生状況、津波予報などを電子メールで知らせます。 ■問合せ/区総務企画課(電話833−4303 FAX851−2680) ▼申込み entry@fukuoka−city.jpへ空メールを送り、返信メールの案内に従い登録を。迷惑メール防止の設定をしているときは、登録前にbousaimail@fukuoka−city.jpからのメールが受信できるよう設定を。▼費用 無料 (2)災害時緊急お知らせシステムの登録を  災害対策本部の設置や避難所の開設状況などをファクスで知らせます。 ■問合せ/区総務企画課(電話833−4303 FAX851−2680) ▼申込み ファクスに「お知らせシステムの申込用紙希望」、氏名(ふりがな)、電話・ファクス番号を書いて同課へ。▼費用 無料 (3)特定健診を受けましょう  生活習慣病を予防するため、1年に1回必ず受診してください。 ■日時/平成22年3月31日(水曜)まで■場所/同健診の実施医療機関。電話予約が必要■問合せ/区保険年金課(電話833−4324)へ。 ▼対象 国民健康保険の加入者で、平成21年度内に40歳以上75歳未満の人▼費用 500円▼持参 国民健康保険被保険者証(65歳以上の人は介護保険被保険者証も) (4)犬の登録と狂犬病予防集合注射  生後91日齢以上の犬は、生涯1回の登録と、毎年度1回の狂犬予防注射が義務付けられています。 ■日時/■場所/下表のとおり■問合せ/西部動物管理センター(電話891−1231 FAX891−1259)へ。予防注射は動物病院でも受けられ、病院の一覧などの詳細は同センターのホームページ(http://wannyan.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載。 ▼費用 予防注射3050円、登録3000円 以下は月日、時間、会場の順です 4月24日(金曜)  14時半〜15時  四箇本町集会所 4月27日(月曜)  13時半〜15時  賀茂公民館 4月27日(月曜)  13時半〜15時  田村公民館 4月28日(火曜)  13時半〜13時50分  曲渕集会所 4月28日(火曜)  14時20分〜15時  石釜公園 5月7日(木曜)  13時半〜14時半  内野人権のまちづくり館 5月7日(木曜)  13時半〜14時半  入部出張所 5月8日(金曜)  13時半〜14時半  重留宝満神社横(西側) 5月8日(金曜)  13時半〜13時50分  椎原公民館 5月8日(金曜)  14時20分〜15時  脇山集会所 5月11日(月曜)  13時半〜14時半  谷人権のまちづくり館 5月11日(月曜)  13時半〜15時  内野公民館 5月12日(火曜)  13時半〜14時半  飯原公民館 5月12日(火曜)  13時半〜15時  高取公民館 5月13日(水曜)  13時半〜14時  原公民館 5月13日(水曜)  13時半〜14時  早良保健所 5月13日(水曜)  14時半〜15時  西新公民館 (5)国民年金保険料の学生納付特例制度  学生(20歳以上)には、申請により在学中の保険料納付が猶予される「学生納付特例制度」があります。毎年手続きが必要です。 ■問合せ/区保険年金課(電話833−4323)、入部出張所(電話804−2014)へ。 ▼対象 大学・短大・専修学校などに通う学生。本人の所得制限あり▼持参 年金手帳、学生証、印鑑 定額給付金の給付を装った振り込め詐欺に注意! 市職員がATMの操作をお願いしたり、現時点で銀行口座などを照会したりすることはありません。 不審な情報があれば、最寄りの警察署に連絡を。 ■問合せ/区総務企画課(電話833−4303 FAX851−2680) ふくおか市政だより 4月15日号 西区版 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 子ども関係の窓口を明確に 区役所に子育て支援課ができました  子どもに関する担当窓口を分かりやすくするため、4月から区役所に「子育て支援課」を新設しました。  子育てに関するさまざまな相談や質問を受けて専門の窓口を紹介したり、必要に応じて区役所内の関係部署や市の相談機関と連携を取りながら、問題をより早く解決できるよう努めていきます。  保育所(園)に関することや児童手当・児童扶養手当などを担当するほか、子育て全般について、保育士などに相談できる窓口も設置しています。  子育ての悩みや手続きで分からないことがあったら、気軽に相談してください。 子育て支援課の主な業務と連絡先 こども家庭福祉係 ●保育所(園)に関すること ●各種手当(児童手当、児童扶養手当、特別児童扶養手当、災害遺児手当) ●第3子優遇事業に関すること ■場所/区役所2階 電話895−7065 FAX 881−5874 こども相談係 ●子育て全般に関する相談 ●家庭の問題に関する相談 ●ひとり親家庭の自立支援に関する相談 ■場所/区役所2階 電話895−7098 FAX 881−5874 九大学研都市駅 駅東側に駐輪場を増設  JR九大学研都市駅の西側にある駐輪場の利用台数が増えたため、駅東側の高架下に駐輪場を増設しました。  収容できる台数は380台で料金は無料です。原動機付自転車(50cc以下のバイク)まで駐輪できます。マナーを守って利用してください。  問合せは、区管理調整課(電話895-7052 FAX882-2137)へ。 国民年金保険料 学生納付特例制度の申請できます  大学や専門学校などの学生は、国民年金保険料の支払いを猶予できる「学生納付特例制度」が利用できます(所得制限があります)。  申請は毎年度必要です。年金手帳と、学生証または在学証明証を持って早めに手続きを。  ■問合せ/区保険年金課(電話895−7092 FAX883−6690)、今宿出張所市民課(電話806−9432 FAX806−6811) 参加しませんか (1)転倒予防教室  転ばない体づくりのために、運動を中心とした転倒予防教室を開催します。  ■日時/5月22日、29日、6月12日、7月10日、31日の毎回金曜日午後1時半〜3時半(午後1時から受け付け)。■場所/区保健福祉センター(保健所)  ▼対象 65歳以上の人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 電話で5月15日(金曜)までに、区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX881−5874)へ。簡単な問診があります。先着順。 (2)のびのび親子体操教室  レクリエーションや運動を通して、親子での健康づくりや仲間づくりをします。  ■日時/5月13日〜7月15日の毎週水曜日午前11時〜午後0時半。計10回■場所/西体育館  ▼対象 市内に住む3〜4歳児の親子▼定員 20組40人▼費用 5600円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、4月30日(木曜)(必着)までに同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 (3)よくばり健康づくり教室  ストレッチやアクアビクス、マシントレーニング、ボール運動などを行います。  ■日時/5月1日〜7月3日の毎週金曜日午前11時〜正午。計10回■場所/総合西市民プール  ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 12人▼費用 3000円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、4月22日(水曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)託児付きアクアビクス教室  初級者レベルのアクアビクス教室を開きます。  ■日時/5月14日〜6月18日の毎週木曜日午前9時半〜11時。計6回■場所/総合西市民プール  ▼対象 1歳〜未就学児を持つ市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 15人、託児は1人まで▼費用 5700円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、子どもの氏名、年齢、性別を書いて、4月30日(木曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 (5)ワンポイントレッスン  ■場所/総合西市民プール■問合せ/同プール(電話885−0124 FAX885−6016)  ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼申込み 当日開始15分前から受け付け。先着順 (5-1)水泳  水慣れからクロールで泳げるようになるまでの初級コースと、各種泳法で25メートル完泳できるまでの中級コースがあります。  ■日時/4月4日〜平成22年3月27日の毎週土曜日。初級コースは午後4時〜5時。中級コースは午後5時〜6時 ▼定員 各15人▼費用 毎回390円(施設使用料)、夏期は毎回320円。 (5-2)アクアビクス  ■日時/4月3日〜平成22年3月26日の毎週金曜日午前11時〜午後0時半  ▼定員 20人▼費用 毎回390円(施設使用料)、夏期は毎回320円【託児】毎月最終金曜日は託児あり。500円。毎月15日から電話で受け付け。 (5-3)ストレッチ  ■日時/4月4日〜6月27日の毎週土曜日午後3時〜4時▼定員 15人▼費用 毎回260円(施設使用料)。 (6)ヘルスメイト養成教室  健康づくりを手助けするボランティア「ヘルスメイト(食生活改善推進員)」を養成する教室を開きます。仲間に入って一緒に楽しく活動しませんか。  ■日時/5月20日〜7月29日(6月17日を除く)の毎週水曜日。午前9時半〜正午。計10回■場所/区保健福祉センター(保健所)  ▼対象 区内に住みボランティア活動ができる人▼定員 40人▼費用 無料▼申込み 教室名、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、はがきかファクスで5月8日(金)(必着)までに区健康課(〒819−8501住所不要 電話895−7073 FAX891−9894)へ。先着順。 春のスペシャルおはなし会  4月25日(土)に「春のスペシャルおはなし会」を下表のとおり開きます。  ■問合せ/西図書館(電話884−3874 FAX884−3895)  ▼費用 無料 以下は時間、場所、対象、内容の順です (1)14時〜14時40分  西図書館児童図書室    3歳以上の幼児と保護者  ビスケットになった魔法使い(エプロンシアター)ほか (2)15時〜15時40分  西図書館児童図書室    3歳以上の幼児と保護者  ビスケットになった魔法使い(エプロンシアター)ほか (3)15時〜15時40分  西市民センター4階和室  小学生と保護者      はなのすきなうし(おはなし)ほか 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話895−7073         FAX 891−9894 ■がん検診 要予約。定員あり。先着順。30日(木曜)午前9時〜10時半。対象と費用は表のとおり。 胃がん   35歳以上  600円 乳がん(2年度に1回受診可)   40歳代   1300円 乳がん(2年度に1回受診可)      50歳以上  1000円 子宮がん(2年度に1回受診可)  20歳以上  400円 大腸がん  40歳以上  500円 ■結核健診 18歳以上。30日(木曜)午前9時〜10時半。 ■校区がん検診・結核健診 21日(火曜)=石丸公民館。28日(火曜)=今津公民館。午前9時〜11時。対象と費用は表のとおり。 胃がん   35歳以上  600円 子宮がん(2年度に1回受診可)  20歳以上  400円 結  核  18歳以上  無料 ■特定(メタボ)健診 40歳以上75歳未満の国民健康保険の被保険者証を持っている人。要予約。500円。30日(木曜)午前9時〜10時半。 ■栄養相談 要予約。30日(木曜)午後1時〜3時。 ■健康づくり運動教室 講話と実技「始めよう!ニコニコペースの運動習慣」。28日(火曜)午後1時半〜3時半。 ■マタニティースクール 5月11日〜25日の毎週月曜日午後1時半〜3時半。母子手帳の持参を。 ■エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ■エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891−0391)。 精神保健福祉係  電話895−7074          FAX 891−9894 ■心の健康相談 精神科医による相談。要予約。28日(火曜)午前9時半〜11時。 地域保健福祉課  電話895−7080          FAX 881−5874 ■母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。22日(水曜)=内浜公民館。23日(木曜)=元岡公民館。24日(金曜)=愛宕浜公民館。午後1時半〜2時。母子手帳の持参を。 市税NEWS 固定資産税・都市計画税の第1期納期を4月から5月に変更します 納期限日は6月1日です。 納税通知書は5月1日に発送します。 ■問合せ/区納税課 電話895−7013 FAX 883−8565