ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布に関するお問い合わせは  産交ミック フリーダイヤル0120-544-894 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1442071人 男 690357人/女 751714人  世帯数/687304世帯 (平成21年3月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 福岡市制120周年           1〜3ページ ●福岡演劇フェスティバル          3ページ ●中小企業向けの新しい融資が始まりました  4ページ ●平成21年度 特定健診のご案内        4ページ ●後期高齢者(長寿)医療制度からのお知らせ 5ページ ●固定資産税についてのお知らせ       6ページ ●情報BOX                9〜14ページ ●区版                   15〜16ページ 次号の特集予告 平成21年度予算 福岡市制120周年 市制施行120周年のロゴマーク。元気で明るく伸びやかな市民を山笠のスタイルで表している。  今年は、明治22年に市が誕生してから120年目の年です。当時の人口は5万847人、市域も御笠川、樋井川を東西の境界に、南はすぐ那珂郡住吉村、警固村、早良郡鳥飼村などと接し、わずか5.09km2でした。人口約140万人、市域341.11km2にまで大きく発展した市の歩みを見てみましょう 福岡の輝きを増して  市は今年で市制120周年を迎えました。市制の産声を上げた明治から大正、昭和、平成と時は流れ、現在の「西日本の中核都市」という繁栄に至っています。  特に発展の目覚ましかったのはこの20年です。100周年を記念に開催した「アジア太平洋博覧会」(よかトピア)は福岡市の変革点となりました。大きなイベントと開発が相乗効果を上げ、街が次の時代に向けて飛躍するステップでした。  その半面、ハード整備にお金がかかったのも事実ですが、市の現状を会社で例えると、先行投資して工場が完成し、これから新商品開発に臨む「若い企業」です。人々の交流を図り、環境、文化、教育、観光を始めあらゆる分野で新たな「価値の創造」に向けて荒野を切り開く逞しさが今、最も求められています。  2年後の2011年春には九州新幹線が全線開通し、九州の中心都市としての期待と役割がますます高くなります。九州全体の発展がなければ、福岡の成長はありません。手を携えての連携が大切です。よかトピアで生まれた「アジアとの共生」理念もまさに現実のテーマになり、国境を超えた隣人たちとの融和が次への飛躍の鍵を握っています。  私たちにとってうれしいことにこの1、2年で市に生まれた赤ちゃんが増え始めました。子どもたちにどんな未来を残せるか。それは豊かな歴史や自然であり、困難に打ち勝つ強い意志としなやかな感性です。先人たちから受け継いできた「福岡の輝き」をさらに増して子どもたちの笑顔に重ねていきましょう。  福岡市長 吉田宏 電灯がつき、ガスがともった 明治・大正  博多駅が開業し、電灯がともり、電話が通じ、市庁舎誕生、上水道通水…と明治、大正時代は、さまざまな「初めて」の出来事が起こり、都市としての機能を備え始めた時代でした。  また、九州帝国大学創立や第13回九州沖縄八県連合共進会(各府県が順番で開催し、産業の紹介などを行った。市ではこれを機に市電が走り、近代都市へと発展した。)の成功で、九州の一地方都市に過ぎなかった市も大いに飛躍することとなりました。 人口や産業、交通など、当時の市の概要が書かれている「福岡市誌」 明治42年に建て替えられた二代目博多駅。現在の地下鉄祇園駅辺りにあった 大正12年、因幡(いなば)町(現在地)に新築された市庁舎 焼け跡からの復興 昭和  松屋、岩田屋などのデパートができ、市街地にはビルが立ち並び、都会らしい街並みに。大濠公園も、昭和2年の東亜勧業博覧会の跡地に開園しました。  昭和20年の福岡大空襲で博多部を中心に市街地の多くが被災。終戦後、昭和23年には福岡城跡を整備して第3回国民体育大会開催、新博多駅開業(昭和38年)に向けての博多駅地区区画整理事業と復興は進みます。  昭和47年には政令指定都市に。その後も、山陽新幹線の全線開通、地下鉄開業、天神地下街誕生と続き、九州の中核都市として発展していきました。 昭和2年の東亜勧業博覧会の全景図。市主催で開催された。会場は、西公園下の大濠埋め立て地。100万円近い事業費を投入した大規模な博覧会で、会期60日間に約160万人の入場者がつめかけた 福岡大空襲により焼け跡となった市街地。県庁、市役所は焼け残っている 昭和21年、8年ぶりに復活した「どんたく」と「松囃子」。がれきの街を練り歩き、市民へ復興への勇気を与えた 記念すべき市政だより第1号は昭和27年6月1日発行。紙面はタブロイド判(現在と同じ大きさ)で、2ページ。月1回発行(毎月1日号)、10戸に1枚の配布で隣組回覧だった 昭和56年に室見〜天神間で開業した市営地下鉄1号線。開業初日は日曜日だったこともあり、前日から並んで乗車した人もいた 昭和60年、建て替えのために旧庁舎を解体した際に取り出された定礎箱。中には、定礎銘板、大正12年当時の硬貨、「今日定礎式を行ふ福岡市廰」という記事が掲載された新聞が入っていた アジアへ目を向けて 平成  平成元年には市制施行100周年を記念した「アジア太平洋博覧会」を開催しました。会場となったのは埋め立てたかつての百道海水浴場。博覧会終了後はシーサイドももち地区として市博物館、市総合図書館、福岡タワー、ドーム球場などができました。  その後も、市はアジアマンス、ユニバーシアード福岡大会、世界水泳選手権大会などの開催、博多座、アジア美術館といった施設が完成、地下鉄3号線開業…と発展へと向かっています。 アジア太平洋博覧会のマスコットキャラクター。太平君と洋子ちゃん。手塚治虫氏のデザイン 平成元年に開催した「アジア太平洋博覧会」。171日間の会期中、約823万人もの人が訪れた。翌平成2年からは、同博覧会で培われた友情と交流の輪をさらに広げることを目的に「アジアマンス」を開催。今年で20周年を迎える 平成7年の第18回ユニバーシアード福岡大会。世界162の国、地域から約4000人の選手が参加した。開催に合わせて、マリンメッセ福岡、博多の森球技場などの施設が整備された 年表は「市制100周年記念ふるさと100年」「市政要覧」を参考にしました。 明治22(1889)年 4月 福岡区を福岡市に改め市制を施行 12月 博多駅が開業 明治24(1891)年 10月 「福岡市誌」刊行 明治27(1894)年 7月 市庁舎が旧福岡高等小学校校舎1階に移転(水鏡天満宮東隣) 明治30(1897)年 11月 博多電燈株式会社が開業、市内に初の電灯がつく 明治32(1899)年 5月 福岡電話交換局を博多東中洲に設置 明治39(1906)年 2月 博多瓦斯(ガス)株式会社が開業、ガス灯の点火開始 明治42(1909)年 3月 博多駅が新築落成(二代目駅舎) 10月 全国懸賞募集で福岡市記章(右図)を制定 明治43(1910)年 3月 福博電気軌道、大学前−西公園間、呉服町−博多駅間開通    第13回九州沖縄八県連合共進会開催(現市役所、旧県庁跡地一帯) 明治44(1911)年 4月 九州帝国大学が発足 大正6(1917)年 4月 県立福岡中学校が開校(現県立福岡高等学校) 大正9(1920)年 10月 第1回国勢調査実施(世帯数18,040、人口95,381人) 大正12(1923)年 3月 曲渕ダム完成、上水道が通水 12月 市庁舎が竣工(現庁舎敷地) 大正13(1924)年 4月 九州鉄道(福岡〜久留米間)開通(現在の西鉄大牟田線) 大正14(1925)年 5月 市立第一女学校が開校(現市立福岡女子高等学校) 10月 玉屋呉服店、市内初のデパートとして開店 昭和2(1927)年 3月 東亜勧業博覧会開催 昭和4(1929)年 3月 大濠公園が開園 昭和5(1930)年 3月 福岡飛行場(名島)が開場 昭和8(1933)年 8月 市民の寄付で市立動植物園が東公園に開園 昭和9(1934)年 1月 松屋デパートが竣工 昭和11(1936)年 6月 福岡第一飛行場(雁ノ巣国際飛行場)が開場 10月 岩田屋デパートが天神町に開店 昭和13(1938)年 5月 市制発布50周年記念式典 昭和16(1941)年 12月 太平洋戦争突入 昭和19(1944)年 5月 戦局悪化で動物園閉園 昭和20(1945)年 6月 福岡大空襲 8月太平洋戦争終わる 昭和21(1946)年 8月 戦後初の本格的商店街・新天町が開店 昭和23(1948)年 10月 第3回国民体育大会開催 昭和26(1951)年 2月 西鉄ライオンズが誕生 昭和27(1952)年 6月 市政だより創刊 昭和28(1953)年 6月 博多大丸が呉服町に開店 8月 南公園内に福岡市動物園が開園 昭和31(1956)年 4月 NHK福岡テレビ局が開局 昭和33(1958)年 10月 西鉄ライオンズがプロ野球日本選手権で三連覇達成 昭和36(1961)年 6月 全国で最初の市総合計画(マスタープラン)策定 昭和37(1962)年 7月 博多祇園山笠の集団山見せが始まる 昭和38(1963)年 12月 新博多駅が開業 昭和43(1968)年 4月 国立九州芸術工科大学が開学 昭和47(1972)年 4月 市が政令指定都市となる    板付飛行場が米軍より返還「福岡空港」が発足 昭和50(1975)年 3月 山陽新幹線岡山〜博多間開通 10月 第12回国勢調査で市の人口が100万人を突破 昭和51(1976)年 9月 天神地下街完成 昭和53(1978)年 5月 90年ぶりの異常渇水で制限給水開始(延べ287日) 昭和54(1979)年 11月 市美術館が開館(大濠公園) 昭和55(1980)年 6月 市植物園が開園 9月 西日本初の「こども病院・感染症センター」開院 昭和56(1981)年 7月 市営地下鉄1号線室見〜天神間開業 昭和59(1984)年 4月 市営地下鉄2号線、呉服町〜馬出九大病院前間開通 昭和62(1987)年 12月 平和台で鴻臚館の遺構発見 昭和63(1988)年 7月 新市庁舎行政棟が落成、開庁 10月 福岡ダイエーホークス誕生 平成元(1989)年 3月 市制100周年記念アジア太平洋博覧会開幕 平成2(1990)年 9月 アジアマンスが開幕    第45回国民体育大会・とびうめ国体が開催 10月 市博物館が開館 平成3(1991)年 9月 アジアフォーカス・福岡映画祭を開催 平成5(1993)年 4月 中央ふ頭に博多港国際ターミナル開業 平成6(1994)年 9月 アジア太平洋都市サミットを開催 平成7(1995)年 8・9月 ユニバーシアード福岡大会開催 11月 福岡ブルックスがJリーグ昇格    新チーム名「アビスパ福岡」発表 平成8(1996)年 6月 市総合図書館が開館 平成11(1999)年 3月 博多リバレイン開業 福岡アジア美術館開館 6月 劇場「博多座」開場 平成12(2000)年 7月 九州・沖縄サミット福岡蔵相会合を開催 平成13(2001)年 4月 ロボカップジャパンオープン2001イン福岡を開催 7月 第9回世界水泳選手権大会福岡2001を開催 平成17(2005)年 2月 市営地下鉄七隈線橋本〜天神南間開通 3月 福岡県西方沖地震発生 9月〜11月 第22回全国都市緑化福岡フェア       「アイランド花どんたく」開催 平成18(2006)年 4月 第34回世界クロスカントリー選手権福岡大会開催 平成19(2007)年 2月 釜山広域市と姉妹都市締結 福岡市制施行120周年記念事業 今年は市制施行120周年を記念して、式典や関連事業などが行われます。 ●福岡市制施行120周年記念式典  これまでの本市の120年の歩みを記念し、未来に向かって一層の躍進を期するため、記念式典を開催。市の発展に貢献した市政功労者の表彰など。■日時/11月(予定)■問合せ/総務企画局総務課(電話711−4044 FAX724−2098) <関連事業> ●道路愛称の募集  市内の道路5路線程度の愛称を公募。■日時/6月募集、7月末決定(予定)■問合せ/路政課(電話711−4460 FAX733−5591) ●創作劇「桧原の桜」の制作・公演  南区桧原の桧原桜を題材にする創作劇の上演。■日時/10月下旬■問合せ/南区総務課(電話559−5003 FAX561−2130) ●市博物館「市制施行120周年記念 福岡近代絵巻」  市の誕生から21世紀に至る近現代の福岡の歴史に焦点をあてる。■日時/9月19日(土曜)〜11月8日(日曜)■問合せ/市博物館(電話845−5011 FAX845−5019) ●「筑紫讃歌&筑後川」演奏会 市制100周年を記念して作られた團伊玖磨(だんいくま)氏作曲合唱組曲「筑紫讃歌」の公演。■日時/10月12日(祝日)■問合せ/(財)アクロス福岡(電話725−9112 FAX725−9102) ●市美術館開館30周年記念事業  (1)美術館の収蔵品展示「コレクション・コネクション展」。■日時/8月8日(土曜)〜9月27日(日曜)(2)博多出身の日本画家の回顧展「冨田●山展」。■日時/10月10日(土)〜11月23日(祝)■問合せ/市美術館(電話714−6051 FAX714−6145) 福岡アジアマンス20周年事業  平成元年の「アジア太平洋博覧会」を契機に翌年から始まった福岡アジアマンスも、20年目の節目を迎えます。■日時/9月(予定) ●アジア太平洋フェスティバル福岡2009 伝統芸能公演や特産品販売などの20周年記念セレモニーを実施。■問合せ/観光振興課(電話733−5933 FAX762−4442) ●福岡アジア文化賞 第20回の受賞者4人の顕彰と、過去の著名な受賞者による20周年記念講演会など。■問合せ/福岡アジア文化賞担当(電話711−4930 FAX733−5597) ●アジアフォーカス・福岡国際映画祭 釜山との映画祭交流事業として韓国映画の特集上映など。■問合せ/福岡映画祭担当(電話733−5170 FAX733−5595) 聞きたかけん 平成20年度 第20回  中央区港三丁目で「水産フロンティア21研究会」の皆さんと市長が、博多湾の漁場環境について意見交換しました。同会は市漁業協同組合の青壮年部、女性部からなり、水産業の活性化を目的に活動しています。  参加者からは、「博多湾には、家庭ごみや外国のごみなどが捨てられている」「漁をしながらごみを拾っているが、その量は増える一方」「水質をよくする大切なアサリの稚貝を、不法に乱獲する業者がいる」などの意見が出ました。市長は「博多湾にごみが捨てられている現状を市民に知ってもらい啓発していきたい。行政として何ができるのか検討していく必要がある」と語りました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580 メールkocho.MO@city.fukuoka.lg.jp) 第3回 福岡演劇フェスティバル 4月2日(木曜)〜5月31日(日曜)  福岡演劇フェスティバルが4月2日(木曜)から5月31日(日曜)まで、西鉄ホール、イムズホール、ぽんプラザホールの3会場で開催されます。「舞台芸術見本市」をテーマに始まったこのフェスティバルも今年で3回目。今回も地元の団体はもちろん、全国で幅広く活躍している団体が福岡に集合して、にぎやかに演じます。  選考委員推薦枠の「春の鯨」は、平成19年の劇作家協会新人戯曲賞の最終候補になるなど、演劇界で高い評価を受けている作品で福岡初上演となります。  「創作コンペティション上演審査」は全国公募し、プレゼン審査を通過した3団体が1つの戯曲で演出を競うもの。観客も審査に加わるなど、舞台表現の多様さを体感できる企画です。  本格的な台詞劇(せりふげき)だけでなく、さまざまな舞台芸術をお楽しみください。  【問合せ先】  ▽福岡演劇フェスティバル事務局=NPO法人アートマネージメントセンター福岡(電話474-6181 FAX474-7662 ホームページhttp://www.amcf.jp/)▽市文化芸術振興財団(電話263-6266 FAX263-6259 メールnpo-a@ffac.or.jp) 演劇フェスティバル 公演スケジュール 以下は公演日、団体名『上演作品』※かっこ内は地元団体の主な活動地、当日料金※かっこ内は前売り料金、会場の順です。 4月2日(木曜)・3日(金曜)  ■指輪ホテル『こわれゆく女 your eyes only』+「Food,clothing and shelter…」  3000円(2500円)  イムズホール(中央区天神一) 4月12日(日曜)  ●アルカス演劇さーくる×劇団HIT!STAGE(佐世保)『春の鯨』  2000円(1800円)  西鉄ホール(中央区天神二) 4月16日(木曜)  ■白井剛演出作品『blueLion』  一般3000円(2500円)、学生2000円(1500円)  イムズホール(中央区天神一) 4月25日(土曜)  ▲ちくは(山口)『253自分を語る小物』  2500円(2000円)  西鉄ホール(中央区天神二) 4月29日(祝日)  ■JOE Company『あしたブログ』  3800円  西鉄ホール(中央区天神二) 5月2日(土曜)  ▲village 80%(福岡)『私たちの誠実さにはいつも、何かしらの嘘が混じっている』  一般2300円(2000円)、学生1300円(1000円)  西鉄ホール(中央区天神二) 5月8日(金曜)・9日(土曜)  ■黒田育世演出作品『矢印と鎖』  一般3000円(2500円)、学生2000円(1500円)  イムズホール(中央区天神一) 5月17日(日曜)  ▲劇団C4(北九州)『改訂版 大樹の影で』  一般2500円(2000円)、学生2000円(1500円)  西鉄ホール(中央区天神二) 5月22日(金曜)・23(土曜)  ■創作コンペティション『一つの戯曲からの創作をとおして語ろう!』上演審査  1200円(1000円)  ぽんプラザホール(博多区祗園町) 5月22日(金曜)〜24日(日曜)  ■ヨーロッパ企画『ボス・イン・ザ・スカイ』  3800円(3500円)  イムズホール(中央区天神一) 5月30日(土曜)・31日(日曜)  ■モダンスイマーズ『トワイライツ』  4500円(4000円)  西鉄ホール(中央区天神二) ●選考委員推薦枠公演、▲公募によるチャンス枠公演、■招待公演 ※ほとんどの公演が鑑賞できるお得な共通チケット(13,000円)もあります。 小さなあなたの思いやり 大きく育つ豊かな心(人権尊重週間入選標語 香住丘小学校6年 中島 未有希(なかしまみゆき)さんの作品) ダムの貯水率 82.86%(3月18日現在)●平年値67.31% ヤフードームへは地下鉄で!! 4月3日に福岡ソフトバンクホークスの2009年シーズンが開幕します。4月前半のヤフードームでの試合は、 3日〜5日(対 オリックス)、10日〜12日(対 日本ハム)、15日〜16日(対 埼玉西武)。 ※地下鉄唐人町駅下車 徒歩約15分。 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 4面 中小企業向けの新しい融資が始まりました お気軽にご相談ください  市では、中小企業(個人事業主を含む)を対象に長期・低利・固定で事業資金を融資する商工金融資金制度を設けています。これは、福岡県信用保証協会の保証を付けた金融機関からの融資です。  また、各種相談窓口を設置していますので、お気軽にご利用ください。   緊急経営安定化 特別資金の創設  平成21年度から、「緊急経営安定化特別資金」(融資期間10年以内、据え置き期間2年以内)を創設します。これは従来の「不況対策特別資金」の融資期間を2〜3年間延長し、円滑な資金調達と返済負担の軽減による経営の安定化を支援するものです。  既に不況対策特別資金の借り入れがある人の融資限度額は、不況対策特別資金の借入額を差し引いた額となります。  利用する際は、市中小企業サポートセンターで、セーフティーネットなどの認定を受ける必要があります(セーフティーネット5号〈全国的に業況の悪化している業種に属する中小企業を支援する制度で、融資の保証限度額の別枠化等を行うものです。〉の対象となっている指定業種の認定期間は、平成22年3月31日までです)。  融資を申し込むには  ▽市内に主たる事業所があり事業を営んでいること▽市税の滞納がないこと-などの条件があります。  また、商工金融資金制度は、取扱金融機関を通じて、福岡県信用保証協会に保証の依頼をしますので、信用保証協会などによる審査があります。  申し込みに必要な書類  1.借入申込書  2.税務証明書  (1)個人市県民税または法人市民税の納税証明  (2)市税にかかる徴収金に滞納がないことの証明  3.その他  (1)設備資金=見積書、カタログ、平面図  (2)許認可業種=許認可証の写し  (3)建設業・測量業・設計業=受注工事明細書  (4)▽法人=最近の決算書(原則二期分)、残高試算表、履歴事項全部証明書(商業登記簿謄本)、定款の写し▽個人=確定申告書の写し(原則二期分)  ◎資金によってはほかにも必要な書類があります。   緊急経営安定化特別相談窓口を設置  地場中小企業の資金需要や金融・経営相談などを総合的に支援するため、現在「緊急経営安定化特別相談窓口」を設置しています。当分の間、継続しますので、ご利用ください。  受付時間=平日午前9時〜午後5時(土日祝日は休み)  開設場所=博多区博多駅前2丁目9-28商工会議所ビル2階 市中小企業サポートセンター内  相談内容=中小企業診断士や専門相談員による金融・経営・法律などの各種相談を実施しています。市内に主たる事業所がある中小企業者については、セーフティーネット5号の認定も行います。 緊急経営安定化特別資金の概要(平成21年4月現在) 以下は資金名、対象者、融資限度額、融資期間、融資利率、保証料率、保証人の順です。  一般枠  最近3か月の売上げや受注額が過去5年間のいずれか同期と比較して、5%以上減少している人など  4000万円  10年以内  1.70%  0.23〜1.30%  原則、個人は不要、法人は代表者  特例枠  セーフティーネット1〜6号の認定を受けた人  8000万円  10年以内  1.50%  0.40%  原則、個人は不要、法人は代表者 特例枠  セーフティーネット7〜8号の認定を受けた人  8000万円  10年以内  1.70%  0.30%  原則、個人は不要、法人は代表者 中小企業向け融資制度の概要(主なもの)(平成21年4月現在) 以下は資金名、対象者、融資限度額、融資期間、融資利率、保証料率、保証人の順です。  商工業振興資金  中小企業者等  1億円  設備10年以内、運転7年以内  1.90%  0.36〜1.66%  原則、個人は不要、法人は代表者  小口事業資金  小規模企業者  1250万円  7年以内  1.60%  0.33〜1.72%  原則、個人は不要、法人は代表者 【相談・問合せ先】 市中小企業サポートセンター ▽創業・経営支援課金融係  電話441−2171 FAX441−3211 ▽経営相談室  電話441−0505 FAX441−3211 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/industry/ 平成21年度 特定健診のご案内  平成20年度から医療保険者ごとに、生活習慣病予防のための「特定健診」を実施しています。自分の体の状態を知り、生活習慣を見直すきっかけとするため、1年度に1回、特定健診を受けましょう。また、市が実施しているがん検診等も一緒に受診できます(別途費用が必要)。  4月からの主な変更点  (1)保険証で受診できます(市国民健康保険の場合)  平成20年度に対象者へ送付していた「特定健康診査受診券」を廃止しました。4月からは、市国民健康保険(以下、市国保)の特定健診は、国民健康保険被保険者証(以下、保険証)だけで受診できます。満65歳以上の方は、介護保険被保険者証も必要です。  (2)40歳以上75歳未満の人に対象が拡大  平成20年度は、年度内に40歳から74歳に到達する人が対象でしたが、制度見直しにより、4月からは年度内に75歳に到達する人も、誕生日の前日まで受診できるようになりました。  市国保の受診方法  〈受診対象者〉  市国保の加入者で、平成21年度内に40歳以上75歳未満の人。対象者は、保険証3面の「特定健診受診対象者の氏名」欄に氏名が記載されています。  〈健診の内容〉  身長・体重・腹囲測定、血圧測定、尿検査、血液検査(中性脂肪・コレステロール・空腹時血糖・肝機能等)  〈受診費用〉  自己負担500円。ただし、満70歳以上75歳未満の人、市民税非課税世帯(要証明書)の人は無料です。  〈受診方法〉  保険証送付時に同封の「受診場所と連絡先」へ、電話予約してください。受診時に保険証が必要です。  〈受診できる期間〉  平成21年4月1日(水曜)から平成22年3月31日(水曜)まで。前年の健診結果と比較できるので、毎年同時期の受診をお勧めします。  【問合せ先】  市国民健康保険ご案内センター(電話711-4266 FAX733-5756)  ※市国保以外は下記へ▽社会保険=健康保険証に記載の連絡先▽後期高齢者(長寿)医療制度=5面参照   ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 5面 後期高齢者(長寿)医療制度からのお知らせ  平成21年度の後期高齢者医療保険料の納付方法は、平成21年2月が特別徴収だった人とそうでなかった人によって、左の図のようになります。  特別徴収(年金天引き)から口座振替への変更を希望する人は、年金天引き停止と口座振替の申請が必要です。詳しくはお問い合わせください。 平成21年2月が特別徴収(年金天引き)だった人で、口座振替へ変更の手続きをした人  変更手続き時に案内した月から特別徴収が停止し、7月〜翌年3月まで、口座振替により毎月保険料を納めていただきます。  保険料額は平成21年7月にお届けする決定通知書でお知らせします。  ※4月が特別徴収であった場合、7月以降の保険料額は、平成21年度の年間保険料から、4月の特別徴収分を差し引いた額となります。 平成21年2月が特別徴収(年金天引き)だった人で、口座振替へ変更の手続きをしていない人  平成21年2月に特別徴収された保険料と同額が、平成21年4月・6月・8月の年金から天引きされます。(金額は、2月の特別徴収額または平成20年7月にお届けした決定通知書をご確認ください。)  10月以降の保険料額や納付方法は、平成21年7月にお届けする決定通知書でお知らせします。  ※10月以降の保険料額は、平成21年度の年間保険料から、4月・6月・8月の特別徴収分を差し引いた額となります。 平成21年2月が特別徴収(年金天引き)ではなかった人  保険料額や納付方法は、平成21年7月にお届けする決定通知書でお知らせします。  年金額によって納付方法は普通徴収と特別徴収に分かれます。  ・普通徴収の場合   7月〜翌年3月まで、納付書または口座振替により毎月保険料を納めていただきます。  ・特別徴収(年金天引き)の場合   7月〜9月までは普通徴収、10月以降は年金支給時に保険料が天引きされます。   平成21年7月以降に75歳になる人は、誕生月の翌月に決定通知書をお届けします。 保険料の料率・軽減  ■料率■[平成20年度と同様]  ○均等割額 50935円  ○所得割率 9.24%  ■軽減の内容■  ○均等割の軽減[一部拡充]  軽減割合が一部拡充されます。5割・2割軽減は平成20年度と同様ですが、7割(20年度は8.5割)軽減に該当する世帯のうち被保険者全員が年金収入80万円以下でその他所得がない場合→9割軽減  ○所得割の軽減[平成20年度と同様]  総所得金額等が91万円以下の場合→5割軽減  ○後期高齢者医療制度に加入する前日まで被用者保険(職場の健康保険など)の被扶養者であった人の軽減  平成21年度は均等割額が9割軽減され、所得割額はかかりません。  保険料の計算方法と軽減の詳しい内容は、7月にお届けする決定通知書に案内を同封します。  【問合せ先】  ▽後期高齢者医療制度について=福岡県後期高齢者医療広域連合(電話651−3111 FAX651−3901 メールrengou@fukuoka−kouki.jp)  ▽特別徴収から口座振替への変更手続きについて=各区・出張所の保険年金担当課(下表)へ 以下は区、電話番号、ファクスの順です。 東      645−1102  631−6463 博多     419−1118  441−0075 中央     718−1124  725−2117 南      559−5152  561−3444 城南     833−4123  844−6790 早良     833−4372  846−9921 西      895−7090  883−6690 今宿出張所  806−9432  806−6811 75歳以上の人の健康診査 年に1度 受診しましょう 平成22年3月31日まで  平成21年度の後期高齢者健康診査が始まります。健康診査は、生活習慣病を早期に発見し、早期治療などにつなげることを目的に、福岡県後期高齢者医療広域連合が実施しています。健康診査に必要な受診票は、福岡県後期高齢者医療広域連合から、直接一人ひとりに4月下旬に郵送される予定です。また、5月以降に75歳になる人には、誕生月の中旬に受診票が郵送される予定です。  ◆受診できる期間◆  平成21年度中(受診票が届いてから平成22年3月31日まで)  ◆対象者◆  福岡県後期高齢者医療広域連合の被保険者  ※現在、糖尿病や高血圧症など生活習慣病の診療を受けている人や6か月以上継続して入院している人などは対象となりません。  ◆内容◆  身体測定・血圧測定・血中脂質検査・肝機能検査・血糖検査・尿検査など  ◆受診できる場所◆  受診票と一緒に、健康診査を受診できる病院等の一覧表が同封されていますので、事前に電話で予約をしてください。  ◆受診時に必要なもの◆  (1)保険証(被保険者証)  (2)受診票  (3)自己負担金(500円) 生活習慣の見直しに  定期的な健康診査の受診は、生活習慣病の早期発見・早期治療はもとより、その結果から、現在の自分の健康状態を把握でき、健康的な生活を送るための生活習慣の見直しや改善に役立ちます。  また、日ごろから健康づくりに取り組むことで、中・長期的に医療費を抑制でき、保険料の負担低減にもつながります。 ◇  【問合せ先】  福岡県後期高齢者医療広域連合(電話651-3111 FAX651-3901 メールrengou@fukuoka-kouki.jp) ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 6面 固定資産税・都市計画税の第1期納期を4月から5月に変更します 〜納税通知書の発送日は5月1日です〜  固定資産税・都市計画税の第1期納期は例年4月ですが、平成21年度の税額の計算方法を定める内容を含む地方税法改正法案の3月中の成立が不確定であったことから、納税通知書の作成期間等を考慮し、平成21年度の第1期納期を例年の4月から5月(5月15日〜6月1日)に変更しています。このため、納税通知書は5月1日(金)に発送します。  土地・家屋の価格等の縦覧は、第1期納期の変更に伴い、今年は4月1日から6月1日まで実施します。詳細は各区固定資産税課にお問い合わせください(左下の表にまとめています)。 ●平成21年度の納期  平成21年度の納期は次のとおりです。  【第1期】5月15日(金曜)〜6月1日(月曜)  【第2期】7月15日(水曜)〜31日(金曜)  【第3期】12月15日(火曜)〜28日(月曜)  【第4期】平成22年2月15日(月曜)〜3月1日(月曜)  第1期の口座振替日は6月1日(月曜)です。  口座振替を利用する人は、振替日(納期の末日)の指定口座の預貯金残高にご注意ください。 ●証明書の発行開始日  固定資産税に関する証明書の発行開始日は次のとおりです。  ・課税証明(固定資産公課証明)、納税証明…5月1日(金曜)  ・評価証明               …4月1日(水曜) ●課税明細書の内容  納税通知書に添付している課税明細書には、土地や家屋の評価額や税額相当額などを記載しています。課税明細書のうち事業用資産にかかる部分は確定申告などにも利用できます。 平成21年度は、土地・家屋の評価替えの年です 固定資産税・都市計画税とは  固定資産税は、毎年1月1日現在の、土地、家屋、償却資産の所有者が、その評価額に応じて納める税です。  都市計画税は、固定資産税の納税義務者のうち、毎年1月1日現在、市街化区域内に土地・家屋を所有している人が納める税です。  固定資産税と都市計画税は、合わせて納めることになります。 土地・家屋の評価替え  固定資産税・都市計画税の課税対象になる土地・家屋は、3年ごとにその評価を見直す「評価替え」を行います。平成21年度は、この「評価替え」の年度にあたりますので、すべての土地・家屋の評価を見直しています。 土地  ■評価額  土地の評価替えは、評価基準に定められた土地の地目ごとの評価方法で行っています。  宅地などの平成21年度の評価額は、平成20年(1月1日時点)の地価公示価格などの7割を目途とし、地価が下落している地域は、平成20年7月1日までの半年間の下落状況を反映させて算出しています。  ■課税標準額  「課税標準額」とは、税額を計算する基礎になる額で、評価額から算出されます。宅地などの課税標準額は、税負担の均衡化を図るため、平成9年度から負担調整措置が講じられています。  平成21年度は、税負担の均衡化を促進するために平成18年度に改正された、負担調整措置が継続される予定となっています。  課税標準額の算出方法は、納税通知書(5月1日発送)に同封しているチラシをご覧いただくか、各区役所固定資産税課(下記参照)へお問い合わせください。 家屋  ■評価額  家屋の評価替えも評価基準に定められた評価方法で行っています。  家屋の場合、評価の対象となった家屋と同じものを新築するとした場合に必要な建築費(再建築価格)を求めて、それに建築後の経過年数に応じた価値減少の補正率を乗じ、現在の家屋の評価額を算出します。  ただし、評価替え後の評価額が平成20年度の評価額を上回る場合は、平成20年度の評価額を平成21年度の評価額として据え置くことになっています。  近年、家屋の新築に必要な建築費が上昇していましたので、3年前の評価替えに比べ、今回は評価額の減少が緩やかになっています。 税額  固定資産税および都市計画税の税額は、土地および家屋の課税標準額の合計に税率をそれぞれ乗じて算出します。各税率は、以下のとおりです。  ■固定資産税=1・4%  ■都市計画税=0・3% 土地・家屋の価格等の縦覧のお知らせ 同じ区内の他の資産の評価額と比較できます  納税者は、縦覧期間中に限り、「土地価格等縦覧帳簿」と「家屋価格等縦覧帳簿」に記載されている、同じ区内のほかの土地や家屋の評価額を見ることができます。  【縦覧期間】  4月1日(水曜)〜6月1日(月曜)※土・日・祝日は除く  【受付時間】  午前8時45分〜午後5時15分  【縦覧場所】  各区役所の固定資産税課  【縦覧できる人と範囲】  縦覧できる人は固定資産税の納税者で、土地の所有者は土地の、家屋の所有者は家屋の縦覧帳簿を見ることができます。  自分が所有する償却資産を確認するため、固定資産課税台帳などの写しの閲覧もできます。  【本人確認】  縦覧や閲覧の際は、納税者本人であることを確認します。窓口で、運転免許証やパスポートなど、納税者本人であることを確認できるものを提示してください。  納税者本人以外の人が来庁される場合は、家族であっても委任状が必要になりますのでご注意ください。 評価額に不服がある場合  固定資産の評価額に不服がある場合には、市の固定資産評価審査委員会に審査の申し出を行うことができます。  審査の申し出は4月1日(水)からすることができ、期限は納税通知書を受け取った日の翌日から数えて60日までです。  詳しくは、該当する担当課(下記参照)まで、お問い合せください。 【問合せ先】各区固定資産税課 以下は区、電話番号、3係共通ファクスの順です。 東 区    課税係 645−1031   土地係 645−1032   家屋・償却資産係 645−1033      632−4970 博多区    課税係 419−1032   土地係 419−1033   家屋・償却資産係 419−1034      476−5188 中央区    課税係 718−1045   土地係 718−1046   家屋・償却資産係 718−1047      714−4231 南 区    課税係 559−5051   土地係 559−5052   家屋・償却資産係 559−5053      511−3652 城南区    課税係 833−4036   土地係 833−4037   家屋・償却資産係 833−4038      841−2145 早良区    課税係 833−4326   土地係 833−4327   家屋・償却資産係 833−4328      841−2185 西 区    課税係 895−7019   土地係 895−7020   家屋・償却資産係 895−7021      883−8565 ●課税係:住所・送付先の変更など ●土地係:土地の評価など ●家屋・償却資産係:家屋・償却資産の評価など 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 4月1日(水曜) 講座・教室 「緑と馬のふれあい月間」チャリティー乗馬教室 ■日時/4月1日(水曜)〜18(土曜)(火・日曜日を除く)午前10時、11時、午後2時、3時、4時(各45分)■場所・問合せ/乗馬クラブクレイン福岡(東区西戸崎1)電話603−6255 FAX603−6260 ▼対象 市内に住む小学3年生以上(18歳未満は保護者同伴)▼定員 各先着3組(1組2人まで)▼費用 1人1435円▼申込み 電話で問合せ先へ。 4月3日(金曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 以下は講座名、日時、対象・定員、費用、申込みの順です。  (1)健康体操  4月3日〜来年3月19日の毎月第1・3金曜日10時半〜12時  障がい者10人  無料  電話かファクス、来所で4月2日までに同ホームへ。 (2)手作りパン  4月24日〜8月28日の毎月第4金曜日10時半〜13時  障がい者10人  400円  電話かファクス、来所で4月21日までに同ホームへ。 (3)オープンアロマ  4月26日(日曜)10時半〜12時半  対象不問30人  1000円  電話かファクス、来所で4月21日までに同ホームへ。 4月4日(土曜) 講座・教室 初心者パークゴルフ教室  基本的な実技指導、ルールなどを学びます。 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼定員 先着5組15人▼費用 1人1000円▼申込み 電話か来所で同施設へ。 4月4日(土曜) 講座・教室 工作教室「ブーメランをつくろう」  紙パックや厚紙を使ってブーメランを作ります。 ■日時/4月4日(土曜)、11日(土曜)、25日(土曜)午前11時半〜正午■場所・問合せ/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)電話831−0669 FAX831−0670 ▼定員 各先着15人▼費用 無料▼申込み 当日受け付け。 4月5日(日曜) 講座・教室 お座敷講座@松風園  和室での初心者向け体験講座。 ■場所・問合せ/同園(中央区平尾3)電話・FAXともに524−8264 ▼申込み 電話で同園へ。 以下は講座名、日時、定員、費用の順です。 (1)「日常的に抹茶を楽しむ」  4月5日(日曜)10時〜12時  10人  3000円 (2)「リビングで抹茶を楽しむ(略盆点前・全2回)」  4月5日(日曜)、12(日曜)13時半〜15時半  10人  5000円 (3)煎茶を楽しむ  4月12日(日曜)10時〜12時  10人  2000円 (4)カラーコーディネート講座「似合う色でボードを作ろう」  4月12日(日曜)10時〜12時  10人  3000円 (5)コーチング講座「夢を叶える」  4月12日(日曜)13時半〜15時半  10人  3000円 (6)コーチング講座「聴く」  4月16日(木曜)10時〜12時  10人  3000円 (7)五節句の会「端午の節句編」室礼講座  4月25日(土曜)11時、14時、16時半  各回先着24人  2000円 4月5日(日曜) 催し ミニリサイクルプラザの催し ■場所・問合せ/同プラザ(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 【牛乳パックで紙すき体験・木端、枝などでオブジェづくり体験】 ■日時/4月5日〜26日の毎週日曜日(時間は参加者の希望で設定) ▼定員 各日先着5人▼費用 無料▼申込み 電話で同プラザへ。 【ドリームギャラリー】リユース家具を抽選提供。 ■日時/▼申込み 来館で4月7日〜26日午後2時受け付け。4月26日午後2時半から抽選。 4月6日(月曜) 講座・教室 イタリア語教室  はじめてコース、初中級コース。詳細は問合せを。 ■日時/4月6日(月曜)〜6月30日(火曜)の間(全12回)午後6時半〜8時■場所/サンライフセンタービル(博多区博多駅前4)■問合せ/福岡日伊協会事務局 電話476−2153 FAX476−2634 ▼申込み 電話で同事務局へ。 4月8日(水曜) 催し 認知症介護者のつどい  認知症介護の経験がある相談員を交えての交流会。 ■日時/午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会電話・FAXともに771−8595 ▼費用 無料▼申込み 不要 4月11日(土曜) 募集 よい歯のコンクール  歯の寿命を延ばし、健康で豊かな人生を送ることを目標とした母子と高齢者のコンクールの参加者を募集。 ■日時/審査会5月16日(土曜)午後2時開始■場所/■問合せ/市歯科医師会(中央区大名1)電話781−6321 FAX781−6512 ▼対象 市内に住む3歳児(4月1日現在)と保護者で虫歯(治療歯)のない母子、75歳以上で歯が全部そろっているか28本以上ある人▼申込み はがき(〒810−0041中央区大名1−12−43)に応募事項と生年月日、性別を書いて4月11日(必着)までに同会へ。 4月11日(土曜) 講座・教室 マンション総会の正しい開き方セミナー ■日時/午後1時15分〜4時半■場所/福岡ビル(中央区天神1)■問合せ/福岡マンション管理組合連合会電話752−1555 FAX752−3699 ▼対象 マンション管理組合役員・区分所有者など▼定員 先着180人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(fukukan@fukukan.net)で同連合会へ。 4月12日(日曜) 催し 春の昆虫標本展示会  チョウ、トンボなど昆虫の標本約120箱を展示。 ■日時/4月12日(日曜)〜5月6日(休日)(火曜日を除く)午前9時〜午後5時■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園ぐりんぐりん(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 4月15日(水曜) 催し 多系統萎縮症患者・家族の交流会 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/にのさかクリニック(早良区野芥4)■問合せ/県難病相談・支援センター電話643−8292 FAX643−1389 ▼対象 多系統萎縮症患者・家族など▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で4月13日までに同センターへ。 4月16日(木曜) 催し 白井剛演出作品「blueLion」福岡公演  振付家でダンサーの白井剛氏演出によるライブ演奏を交えた舞台。 ■日時/午後7時〜9時■場所/イムズホール(中央区天神1、イムズビル9階)■問合せ/市文化芸術振興財団電話263−6265 FAX263−6259 ▼定員 200人▼費用 前売り一般2500円、学生1500円(当日は各500円増し)▼申込み チケットぴあ、ローソンチケットなどで発売中。 4月16日(木曜) 催し アルコール問題を抱える家族の集い ■日時/(1)4月16日(木曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6015 FAX822−573 ▼対象 家族のお酒の問題に悩んでいる人など▼費用 無料▼申込み 電話で各課へ。 ■日時/(2)4月28日(火曜)午後2時〜3時半■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 ▼対象 家族のお酒の問題に悩んでいる人など▼費用 無料▼申込み 電話で各課へ。 4月16日(木曜) 募集 「国際どんたく隊」のボランティアを募集  外国人で構成するどんたく隊のボランティアを募集。 ■日時/5月3日(祝日)午前11時〜午後5時■場所/福岡学生交流会館(博多区店屋町)■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635 ▼対象 高校生以上▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(kokusaidontaku@rainbowfia.or.jp)で4月16日までに同協会へ。 4月18日(土曜) 催し 雁の巣レクリエーションセンターの催し  (1)「公園・親子でキャッチボール」 ■日時/4月18日(土曜)午前9時半〜11時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 年長児(6歳)〜小学3年生と保護者▼定員 24組▼費用 1人100円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)で4月10日(必着)までに同センターへ。  (2)「はじめてみよう!グラウンド・ゴルフ」。 ■日時/4月24日(金曜)午前10時〜11時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 初心者▼定員 20人▼費用 1人100円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)で4月17日(必着)までに同センターへ。 4月18日(土曜) 講座・教室 南障がい者フレンドホーム「川柳体験教室」 ■日時/午後1時〜3時■場所・問合せ/同ホーム(南区清水1)電話541−5858 FAX541−5856 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 16人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、来所で4月10日までに同ホームへ。 4月18日(土曜) 講座・教室 ニコニコペース健康教室 ■日時/午後2時〜4時■場所/大濠公園(中央区)■問合せ/市医師会地域医療課 電話852−1501 FAX852−1510 ▼費用 年会費2000円▼申込み 電話で4月17日までに同課へ。 4月18日(土曜) 講座・教室 成年後見人講座  講座終了後、相談会を開催。 ■日時/午後1時〜3時■場所/電気ビル(中央区渡辺通2)■問合せ/成年後見センター・リーガルサポート福岡 電話738−1666 FAX738−1660 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話で問合せ先へ。 4月19日(日曜) 催し チャレンジうみなか! ラグビークリニック  「タグラグビー」などのコーナーをスタンプラリー形式で体験。 ■日時/午前10時半〜午後0時半■場所・問合せ/国営海の中道海浜公園(東区西戸崎)電話603−1111 FAX603−1199 ▼対象 5歳〜小学生と保護者▼定員 150人▼費用 無料(入園料別)▼申込み はがき(〒811−0321東区大字西戸崎18−25)かファクスに参加者全員の応募事項を書いて4月14日(必着)までに同園へ。 4月19日(日曜) 講座・教室 ジュニアヨット教室  陸上で模擬セーリングをした後、海上練習をします。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所・問合せ/市ヨットハーバー(西区小戸3)電話882−2151 FAX881−2344 ▼対象 市内に住む小学3年生〜中学生▼定員 18人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒819−0001西区小戸3−58−1)(1人1枚)で4月7日(必着)までに同施設へ。 4月29日(祝日) 催し 自然&歴史&文化体験ウオーキングin志賀島  志賀島を約6キロ歩き、伝統的な文化行事「御大師様(おだいしさま)詣り」やサマーオレンジ狩りを行います。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/集合は志賀島渡船場(東区志賀島)■問合せ/東区企画課 電話645−1012 FAX651−5097 ▼対象 小学4〜6年生と保護者▼定員 50人▼費用 1人1000円▼申込み 往復はがき(〒812−8653東区箱崎2−54−1)に参加者全員の応募事項と代表者の携帯電話番号、もしくは緊急連絡先を書いて、4月15日(必着)までに同課へ。 4月30日(木曜) 募集 「筑紫讃歌」「筑後川」演奏会合唱出演者を募集  10月12日(祝日)に開催する同演奏会の合唱参加者を募集。 ■日時/オーディション▽「筑紫讃歌」=5月10日(日曜)午後1時▽「筑後川」=5月31日(日曜)午後1時■場所・問合せ/アクロス福岡(中央区天神1)電話725−9317 FAX725−9102 ▼対象 合唱経験のある満18〜65歳までの男女▼定員 各曲で男女各20〜30人▼費用 無料▼申込み アクロス福岡、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送か持参で4月30日(必着)までに問合せ先へ。 5月3日(祝日) 催し どんたくナイトクルーズ  市営渡船「きんいん3」で博多湾を一周。 ■日時/5月3日(祝日)、4日(祝日)午後7時半〜8時半■場所/集合は博多港ベイサイドミュージアム(博多区築港本町)■問合せ/博多港振興協会 電話271−1378 FAX282−4757 ▼定員 各150人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0031博多区沖浜町12−1)かホームページ(http://www.port−of−hakata.or.jp/poh/)に希望日と代表者の応募事項、参加者全員の氏名・年齢を書いて4月14日(必着)までに同協会へ。当選者のみ通知。 5月3日(祝日) 催し 巡視船「ちくぜん」体験航海  巡視船艇と航空機による訓練模様を見学。小学生以下は保護者同伴(乳幼児も申込みが必要)。 ■日時/5月3日(祝日)、4日(祝日)午後2時〜4時■場所/集合は中央ふ頭イベントバース(博多区沖浜町)■問合せ/福岡海上保安部管理課電話・FAXともに281−5866 ▼定員 各1000人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812−0031博多区沖浜町8−1)に希望日と代表者の応募事項、参加者全員(1通1日のみ、4人まで)の氏名・年齢・性別を書いて4月15日(消印有効)までに同課へ。 5月3日(祝日) 催し 「福岡国際女子テニス」の観戦に小・中学生を招待 ■日時/5月3日(祝日)〜10日(日曜)午前10時から■場所/博多の森テニス競技場(博多区東平尾公園1)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課電話717−8032FAX712−3065▼対象 市内に住む小・中学生と保護者▼定員 100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに参加者全員の応募事項を書いて4月15日(必着)までに同課へ。 5月4日(祝日) 福岡国際女子テニス「キッズテニス教室」 講座・教室  教室終了後は同大会を観戦。 ■日時/(1)5月4日(祝日)午前10時〜正午(雨天中止)■場所/博多の森テニス競技場(博多区東平尾公園1)■問合せ/県テニス協会電話722−1605FAX722−1607 ▼対象 幼稚園児と保護者▼定員 80組▼費用 1人500円▼申込み 往復はがき(〒810−0022中央区薬院2−14−26−5階)に参加者全員の応募事項と希望日、性別を書いて、4月17日(必着)までに同協会へ。 ■日時/(2)5月5日(祝日)午前10時〜正午(雨天中止)■場所/博多の森テニス競技場(博多区東平尾公園1)■問合せ/県テニス協会電話722−1605FAX722−1607 ▼対象 小学1〜3年生▼定員 80人▼費用 1人500円▼申込み 往復はがき(〒810−0022中央区薬院2−14−26−5階)に参加者全員の応募事項と希望日、性別を書いて、4月17日(必着)までに同協会へ。 ■日時/(3)5月10日(日曜)午前10時〜正午(雨天中止)■場所/博多の森テニス競技場(博多区東平尾公園1)■問合せ/県テニス協会電話722−1605FAX722−1607 ▼対象 小学4〜6年生▼定員 60人▼費用 1人500円▼申込み 往復はがき(〒810−0022中央区薬院2−14−26−5階)に参加者全員の応募事項と希望日、性別を書いて、4月17日(必着)までに同協会へ。 5月8日(金曜) 講座・教室 日本語ボランティア養成講座 ■日時/5月8日(金曜)〜7月24日(金曜)の毎週火・金曜日(6月30日を除く。全22回)午後7時〜9時■場所/早良市民センター(早良区百道2)■問合せ/早良区地域振興課 電話833−4412 FAX831−2355 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する、受講後ボランティアスタッフとして活動できる人(過去受講者、日本語教師有資格者は除く)▼定員 60人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒814−0006早良区百道2−2−1−2階)かメール(t−shinko.SWO@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と性別、100字程度の受講動機を書いて4月21日(必着)までに同課へ。 5月8日(金曜) 講座・教室 福岡ファミリー・サポート・センター会員養成講習会  育児の援助をしたい提供会員と、育児を援助したり受けたりする両方会員になるための講習会。 ■日時/5月8日(金曜)、12日(火曜)、13日(水曜)(全3回)午前10時〜午後2時半(8日は午後3時まで)■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/福岡ファミリー・サポート・センター 電話736−1116 FAX751−1509 ▼対象 市内に住み自宅で安全に子どもを預かることができる人▼定員 80人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、20人。1人50円。電話で予約を▼申込み 電話かファクスで同センターへ。 5月9日(土曜) 講座・教室 「博多ん語り部」養成講座  博多の歴史や伝統・文化の魅力を伝承する人材を育成。受講者は「博多情緒めぐり」ボランティアガイドなどで活躍できます。 ■日時/5月〜7月の土曜日(不定期)午前中$t博多区役所(博多区博多駅前2)、および博多の名所■問合せ/博多区地域振興課電話419−1012FAX412−7412▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 4月1日からホームページ(www.city.fukuoka.lg.jp/hakata/)に掲載、各区市民相談室、情報プラザ(市役所1階)で配布する募集案内を確認の上、4月24日(必着)までに同課へ。 5月10日(日曜) 走るの苦手な子集まれ!かけっこ上達教室 講座・教室 ■日時/午後1時〜4時■場所/平和台陸上競技場(中央区城内)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に通学する小学生▼定員 60人▼費用 100円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに参加者全員の応募事項、性別を書いて4月15日(必着)までに同課へ。 5月12日(火曜) 講座・教室 点訳ボランティア養成講座 ■日時/5月12日〜8月4日の毎週火曜日(毎月第3火曜日を除く。全10回)午後1時〜3時(5月12日は3時半まで)■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市ボランティアセンター 電話713−0777 FAX713−0778 ▼対象 市内に住むか通勤する、受講後点訳ボランティアグループで活動できる人▼定員 50人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−0062中央区荒戸3−3−39)かファクスで4月17日(必着)までに同センターへ。 5月13日(水曜) 講座・教室 ふくおか地域塾「マジックバルーンdeはつらつ塾」  風船マジック教室。 ■日時/5月13日〜6月10日の毎週水曜日(全5回)午前10時〜正午■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/シニアフレンズ福岡実行委員会 電話714−5521 FAX714−5502 ▼対象 60歳以上▼定員 20人▼費用 2500円(材料代別)▼申込み 往復はがき(〒810−0042中央区赤坂2−5−8、中央市民センター内)で4月21日(必着)までに同委員会へ。 5月14日(木曜) 講座・教室 手話通訳者養成講座 ■日時/5月14日〜来年11月18日の毎週木曜日(全80回)午後7時〜8時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市聴力障害者福祉協会 電話732−7701 FAX716−0537 ▼対象 市内に住む同講座基礎課程を修了し、1年以上手話ボランティア活動の経験があり、手話による日常会話が可能な人▼定員 20人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み 往復はがき(〒810−0074中央区大手門3−4−22−5階)に応募事項と勤務先、最終受講講習名と年度、手話ボランティア活動内容を書いて、4月10日(必着)までに同協会へ。選考試験あり。 5月14日(木曜) 講座・教室 初心者登山教室 ■日時/(1)講義=5月14日(木曜)、20日(水曜)、6月3日(水曜)午後6時半〜8時半■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 18歳以上で最低40分以上続けて歩ける人▼定員 30人▼費用 5000円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに応募事項と性別を書いて4月15日(必着)までに同課へ。 ■日時/(2)実技=5月16日(土曜)、23日(土曜)、30日(土曜)午前9時〜午後4時ごろ■場所/鬼ケ鼻岩、雷山、宝満山■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 18歳以上で最低40分以上続けて歩ける人▼定員 30人▼費用 5000円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに応募事項と性別を書いて4月15日(必着)までに同課へ。 5月21日(木曜) 講座・教室 1からはじめる!ナイターテニス教室 ■日時/5月21日〜6月22日の毎週月・木曜日(全10回。雨天予備あり)午後7時〜9時■場所/桧原運動公園(南区桧原5)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上の初心者▼定員 30人▼費用 6800円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに応募事項と性別を書いて4月15日(消印有効)までに同課へ。 5月23日(土曜) 催し アオサたい肥でみどりのカーテンを作ろう!説明会  海藻アオサを使ったたい肥を用いて野菜などを育て、みどりのカーテンを作り絵日記を作成します。 ■日時/午前10時半、午後1時半■場所/イオン香椎浜ショッピングセンター(東区香椎浜3)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む小学生と保護者▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)かファクスに参加者全員の応募事項を書いて4月17日(必着)までに同研究所へ。 6月2日(火曜) 講座・教室 博多人形師体験講座  博多人形の説明やデッサン、原型作りなど。 ■日時/6月2日〜来年3月9日の毎週火曜日午後6時半〜8時半■場所/博多小・中学校第2グラウンド(博多区上川端町)■問合せ/博多人形商工業協同組合 電話291−4114 FAX291−8007 ▼対象 18〜50歳▼定員 30人▼費用 30000円▼申込み 郵送(〒812−0023博多区奈良屋町4−16)か持参で応募動機と彫刻・絵付けなどの経験の有無を書いたもの(様式自由)と履歴書(写真付き)を4月13日〜30日(消印有効)に同組合へ。書類審査、面接あり。 講座・教室 東障がい者フレンドホームの教室 ■場所・問合せ/同ホーム(東区松島3)電話621−8840 FAX621−8863 以下は講座名、日時、対象・定員、費用、申込みの順です。  (1)パステル画  4月3日〜来年3月19日の毎月第1・3金曜日13時〜14時半  障がい者10人  実費  電話かファクス、来所で4月2日までに同ホームへ。 (2)はがき絵  4月10日〜来年3月26日の毎月第2・4金曜日10時半〜12時  障がい者10人  実費  電話かファクス、来所で4月5日までに同ホームへ。 (3)音楽クラブ  4月11日〜来年3月27日の毎月第2・4土曜日13時半〜15時  中学生以上の障がい児・者10人  無料  電話かファクス、来所で4月5日までに同ホームへ。 (4)書道  4月12日〜来年3月14日の毎月第2日曜日10時半〜12時  障がい児・者10人  実費  電話かファクス、来所で4月5日までに同ホームへ。 (5)ケアビクス  4月9日〜来年3月25日の毎月第2・4木曜日13時半〜14時半  障がい者12人  無料  電話かファクス、来所で4月5日までに同ホームへ。 (6)親子リトミック  4月7日〜来年3月16日の毎月第1・3火曜日10時半〜12時半  0〜4歳の障がい児14人  無料  電話かファクス、来所で4月5日までに同ホームへ。 (7)親子リズム  4月11日〜来年3月27日の毎月第2・4土曜日10時〜12時  5歳〜小学生の障がい児14人  無料  電話かファクス、来所で4月5日までに同ホームへ。 (8)ダンス  4月14日〜8月25日の毎月第2・4火曜日16時〜17時  障がい児・者12人  無料  電話かファクス、来所で4月10日までに同ホームへ。 講座・教室 早良障がい者フレンドホームの教室  費用など詳細は問合せを。 ■場所・問合せ/同ホーム(早良区百道浜1)電話847−2761 FAX847−2763 ▼申込み 電話かメール(friend−mwp@fc−jigyoudan.org)、来所で4月1日〜15日に同ホームへ。 以下は講座名、日時 対象・定員の順です。 (1)リハビリ(卓球・パソコン)  5月21日〜来年3月25日の毎週木曜日10時〜12時半  中途の脳損傷者20人  (2)やさしいアート  5月23日〜来年3月27日の毎月第2・4土曜日10時〜12時  中学生以上の知的障がい児・者10人  (3)やさしい絵画  5月27日〜来年3月24日の毎月第2・4水曜日10時〜12時  18歳以上の障がい者10人  (4)書道  5月20日〜来年3月17日の毎月第1・3水曜日14時〜16時  18歳以上の肢体・内部障がい者12人  (5)短歌  5月26日〜来年3月23日の毎月第4火曜日14時〜16時  18歳以上の障がい者10人  (6)パソコン(はじめてのインターネット)  5月19日〜6月30日の毎週火曜日10時〜12時  18歳以上の肢体・内部障がい者6人  (7)リトミック  5月23日〜来年3月13日の毎月第2・4土曜日10時〜11時/11時〜12時  障がいのある小学生各20人  (8)チャレンジキッズ(小学生スポーツ)  5月20日〜来年3月17日の毎月第1・3水曜日17時〜18時・5月27日〜来年3月24日の毎月第2・4水曜日17時〜18時  普通学級・特別支援学級に通う知的・発達障がいのある小学生各10人  (9)チャレンジ(軽スポーツ)  5月16日〜来年3月20日の毎月第1・3土曜日10時〜12時  中学生以上の障がい児・者15人  (10)軽度知的障がい者パソコン  5月17日〜来年3月21日の毎月第3日曜日10時〜13時  高校生以上の軽度知的障がい者6人 (11)ももちクラブ (屋外活動)  5月17日〜来年3月21日の毎月第3日曜日10時〜14時  18歳以上の障がい者10人 お知らせ 平成21年経済センサス―基礎調査の統計調査員を募集  7月1日現在で全国一斉に同調査が行われます。この調査に従事する統計調査員を募集中。事業所を訪問し調査票を配布・回収する仕事です。受け持ちに応じて手当を支給。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区総務課、統計調査課 電話711−4081 FAX711−4934 市税など滞納処分で差し押さえた動産のインターネットによる公売 ■日時/5月8日(金曜)午後1時〜11日(月曜)午後3時■問合せ/財政局指導課 電話711−4206 FAX733−5598 インターネット上でせり売りの方法で行います。この公売は、インターネットからのみ参加でき、4月14日(火曜)午後1時〜30日(木)午後5時に参加申込みが必要です。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載。 障がい者のタクシー料金を助成 ■問合せ/各区福祉・介護保険課 初乗運賃相当分のタクシー券を1か月当たり4枚交付します。詳細は問合せを。 ▼対象 障がい者および扶養義務者がすべて市民税非課税で、次のいずれかに該当する人▽視覚、下肢・体幹、内部障がいの1級か2級▽視覚、肢体、内部障がいいずれかの総合2級で下肢・体幹3級▽療育手帳Aを持つ人 ※ただし市民税課税の扶養義務者(配偶者を除く)が現に障がい者を扶養していない場合は別世帯とみなし交付可。▼申込み 4月1日以降に身体障害者手帳か療育手帳、印鑑を持参で同課へ。 高次脳機能障がい者の就業プログラム  対象は医学的リハビリテーションを終了した高次脳機能障がい者で15歳〜おおむね50歳の単身で通所できる人。 ■日時/毎月第1〜4火曜日午後1時半〜3時半■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)■問合せ/精神保健福祉センター 電話737−8825 FAX737−8827 ▼費用 実費▼申込み 電話かファクスで同センターへ。 地域子ども育成事業を募集 ■問合せ/各区地域振興課(東・南区は企画振興課、中央区は地域振興・支援課) 【(1)育みネット支援事業】地域での子どもをはぐくむネットワークづくりの支援 【(2)研修講師・遊びの達人派遣事業】子どもの健全育成を目的とした研修会や遊びの活動に講師を派遣 【(3)思いやりの心推進モデル地区】子どもたちの社会参加や社会貢献活動を活発に推進している校区を指定 【(4)子どもの夢応援事業】子どもたちが企画する夢のある活動に、費用の3分の2以内(上限6万円)を助成。 ▼申込み (1)(2)(3)随時受け付け(4)6月1日までに同課へ。詳細は問合せを。 家電リサイクル法対象品目が追加されます  4月1日から液晶式・プラズマ式テレビ、衣類乾燥機は市で収集・処理できなくなります。処理するには買い換えるときに引き取ってもらうか、購入した小売店に引き取ってもらう。またはベスト電器福岡地区サービスセンター(電話651−9161 FAX631−4547)に引き取りを依頼してください。いずれもリサイクル料金と収集運搬料金が必要です。■問合せ/家庭ごみ減量推進課電話711−4346FAX733−5592 家庭用生ごみ処理機など購入費助成事業の新規販売登録店を募集 ■問合せ/ふくおか環境財団 電話271−0053 FAX291−1962 同事業は、あらかじめ登録された販売店で、市民の皆さんが家庭用生ごみたい肥(コンポスト)化容器と電動式生ごみ処理機を購入する場合に助成するものです。登録には次の要件が必要です。▽販売店が市内か市に隣接した市町にある▽使用についての説明、指導、事後相談など適切な対応ができる▽購入者に代わって助成事業の申請手続きができる。 ▼申込み 4月1日〜24日に同財団へ申請を。 「福岡市新・緑の基本計画」(案)についての意見を募集 ■問合せ/緑化推進課 電話711−4424 FAX733−5590 今後10年間の緑の施策に関する計画(案)への意見を募集します。 【同案の閲覧・配布】情報公開室(市役所2階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所などで。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 【意見書の提出】郵送かファクス、メールで4月1日〜30日(必着)に同課へ。持参の場合は各配布場所へ。 屋上・壁面緑化に助成します  市街化区域内の敷地面積500平方メートル以上の民有地において、屋上・壁面を緑化する場合に助成。4月1日から先着順受け付け。審査の上助成額を決定。 【助成金額】緑化事業費の2分の1以内(1平方メートルにつき1万円を上限。総額100万円まで)。詳細は市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載。 ■問合せ/緑化推進課 電話711−4424 FAX733−5590 博多座10周年記念「母に捧げるバラード〜夫婦の道〜」出演子役を募集  7月に博多座で上演する同公演の幼少時代の武田鉄矢氏役ほか、男女数名の子役を地元から募集します。応募方法など詳細は博多座ホームページ(http://www.hakataza.co.jp/)で確認を。締め切りは4月20日(必着)まで。 ■問合せ/博多座企画制作グループ 電話263−5861 FAX263−3632 「油山市民の森40周年記念」駐車場料金割引スタンプカードを始めます  4月1日から1年間、油山市民の森(南区桧原)、もーもーらんど油山牧場(南区柏原)、花畑園芸公園(南区柏原)を対象に、駐車場料金の共通割引スタンプカードを発行します。期間内に通算5回、10回目に利用した際駐車料が無料。また1日に2施設以上利用すると2施設目以降の料金が無料。 ■問合せ/農業政策課 電話711−4841 FAX733−5583 博多湾の小さなアサリを守りましょう  小さなアサリが産卵できる大きさになるまで保護しアサリが絶えることを防ぐため、殻長3センチ以下のアサリを採ることは県漁業調整規則で禁止されています。博多湾が潮干狩りを楽しめる場所であり続けるためルールを守りましょう。 ■問合せ/水産振興課 電話711−4364 FAX733−5557 都市計画案の縦覧と市都市計画審議会の傍聴 ■問合せ/都市計画課(市役所4階)電話711−4388 FAX733−5590、県都市計画課(県庁7階)電話643−3711 FAX643−3716 都市計画の変更に向けて、次の案件を縦覧に供します。縦覧期間中は県同課に意見書を提出できます。 【変更案件】都市計画道路別府香椎線(県決定)対象区域(東区香椎一丁目、二丁目、五丁目、水谷二丁目、三丁目の各一部) 【縦覧場所】4月3日(金曜)〜17日(金曜)(土・日曜日を除く)に市同課(午前9時〜午後5時)、県同課(午前8時半〜午後5時)で 【都市計画審議会の傍聴】同案は5月8日(金曜)開催予定の市都市計画審議会に付議される予定です。傍聴を希望する人は縦覧期間中に市同課へ申込みを。また同案は市審議会を経て、県審議会にも付議される予定です。傍聴を希望する人は日時など県同課へ問合せを。 千早駅前の公共施設用地を暫定活用する事業者を募集 ■問合せ/地域計画課 電話711−4430 FAX733−5590 同用地を一時利用する事業者を募集。 ▼申込み 4月3日から市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載、同課(市役所4階)で配布する募集要項を確認の上、4月27日までに同課へ。 筥崎土地区画整理審議会委員(第4期)が決定  2月22日の選挙で次のとおり決定しました。▽宅地所有者の部(定数7)=光安勝、蛹エ幸生、松井俊久、藤謙次、楢崎眞治、安藤朗彦、北原泰禮▽借地権者の部(定数1)=有限会社アイ企画 ■問合せ/筥崎連続立体開発事務所 電話643−7450 FAX632−8252 福岡高速・ETC割引キャンペーンの期間を延長します ■問合せ/福岡北九州高速道路公社営業企画課 電話631−3284 FAX643−6228 今年3月末まで実施中のマイレージサービスやコーポレートカード割引のキャンペーン期間を1年間延長します。詳しくは同公社ホームページ(http://www.fk−tosikou.or.jp/)に掲載しています。 アイランドシティを案内します ■問合せ/事業管理課 電話711−4108 FAX711−4119 緑あふれる公園や水辺の遊歩道、産業集積拠点の福岡ビジネス創造センター、国際コンテナターミナルなど新しい「まちづくり」「みなとづくり」が進むアイランドシティ(東区)の事業紹介や現地案内を行います。グループ・団体の研修会や視察などに活用ください。申込み方法など詳細は同課へ問合せを。 大規模小売店舗立地法による届出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】7月13日(月曜)まで 【縦覧場所・問合せ】経済振興局振興課(市役所14階)電話711−4352 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 以下は名称、内容、届出日の順です。  (仮称)博多ライフスタイルセンター(博多区諸岡三丁目)  新設  2月20日 マンション管理士を派遣します ■問合せ/住宅政策課 電話711−4776 FAX733−5589 市内の分譲マンション管理組合を対象に、管理運営、管理規約、管理委託契約や長期修繕計画などの相談に応じるマンション管理士を無料で派遣。 ▼定員 先着12管理組合▼申込み 市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)からダウンロード、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で配布する所定の申込書を郵送かファクスで同課へ。 JICAボランティア春募集「体験談&説明会」  (1)青年海外協力隊(2)シニア海外ボランティアの活動紹介、個別相談など。 ■日時/(1)4月8日(水曜)、16日(木曜)、26日(日曜)午後6時半(2)4月8日(水曜)、16日(木曜)午後6時■場所/アクロス福岡(中央区天神1)■問合せ/JICAデスク福岡 電話733−5638 FAX733−5635 ▼費用 無料▼申込み 不要 くらしに役立つ生活衛生情報誌「くらしメールVol.12」を配布します  今号の内容は「カンピロバクターによる食中毒に気を付けよう」「チェックしよう 食品表示」など。各区衛生課、各市民センター、情報プラザ(市役所1階)などで配布しています。 ■問合せ/食品安全推進課 電話711−4277 FAX733−5588 しごと 市急患診療センター看護師(市医師会臨時職員)を募集 ■問合せ/同センター 電話847−1099 FAX847−1096  【資格】45歳位までの准看護師か看護師免許を持つ人 【勤務地】同センター(早良区百道浜1)、各区急患診療所(保健福祉センター内、中央・早良区を除く) 【勤務時間】▽土曜日=午後6時45分〜午前0時・午後11時45分〜午前8時▽日祝日、ゴールデンウイーク、年末年始=午前8時45分〜午後5時、午後4時45分〜午前0時、午後11時45分〜午前8時 【条件】土日祝日に月3〜5回出勤できる人(ゴールデンウィーク、年末年始は必須) 【申込み】電話で同センターへ専用履歴書を請求し、郵送(〒814−0001早良区百道浜1−6−9)で5月10日(必着)までに同センターへ。書類選考後、面接日は後日連絡。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会電話671−6831 FAX672−2133 【(1)アーク溶接特別教育講習】 ■日時/5月10日(日曜)、17日(日曜)、24日(日曜)(全3回)午前9時〜午後5時■場所/同協会(東区千早5) ▼申込み 電話で4月2日午前9時以降に同協会へ。▼定員 先着30人▼費用 13000円 【(2)ガス溶接技能講習】 ■日時/5月31日(日曜)、6月7日(日曜)(全2回)午前8時半〜午後5時半■場所/同協会(東区千早5) ▼申込み 電話で4月3日午前9時以降に同協会へ。▼対象 18歳以上▼定員 先着60人▼費用 8000円(テキスト代別) 【(3)福祉住環境コーディネーター(基礎から2級検定)講習】 ■日時/5月11日(月曜)〜6月25日(木曜)の毎週月・木曜日(全14回)午後6時半〜9時■場所/福岡商工会議所5階(博多区博多駅前2) ▼申込み 電話で4月3日午前9時以降に同協会へ。▼定員 先着30人▼費用 24000円(テキスト代別) 【(4)福祉住環境コーディネーター2級直前対策講習】 ■日時/6月27日(土曜)午前10時〜午後5時■場所/福岡商工会議所5階(博多区博多駅前2) ▼申込み 電話で4月3日午前9時以降に同協会へ。▼定員 先着40人▼費用 6000円 平成21年度市職員の募集日程     ■問合せ/人事委員会事務局任用課 電話711−4687 FAX733−5866 募集区分などは変更になる場合があります。採用は原則として来年4月1日以降。詳細は同課(市役所5階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、各出張所、県民情報センター(県庁1階)などで配布する募集案内で確認を。 以下は募集区分、募集案内・申込書配布開始、受付期間、第1次試験(会場)、最終合格発表の順です。  上級  行政事務  行政、福祉、心理  5月7日(木曜)から  5月7日(木曜)〜22日(金曜)  6月28日(日曜)(福岡市内と東京都内)  9月上旬   上級  行政技術  土木、建築、電気、機械、造園、衛生管理A・B  5月7日(木曜)から  5月7日(木曜)〜22日(金曜)  6月28日(日曜)(福岡市内と東京都内)  9月上旬 消防吏員A(大学卒業程度)  5月7日(木曜)から  5月7日(木曜)〜22日(金曜)  6月28日(日曜)(福岡市内と東京都内)  9月上旬 衛生獣医、保健師  5月7日(木曜)から  5月7日(木曜)〜22日(金曜)  6月28日(日曜)(福岡市内と東京都内)  9月上旬 民間企業等職務経験者  5月7日(木曜)から  5月7日(木曜)〜22日(金曜)  6月28日(日曜)(福岡市内と東京都内)9月中旬  中級  行政事務、学校事務  8月6日(木曜)から  8月6日(木曜)〜21日(金曜)  9月27日(日曜)(福岡市内)  11月下旬  初級  行政事務、学校事務  8月6日(木曜)から  8月6日(木曜)〜21日(金曜)  9月27日(日曜)(福岡市内)  11月下旬 初級  行政技術  土木など  8月6日(木曜)から  8月6日(木曜)〜21日(金曜)  9月27日(日曜)(福岡市内)  11月下旬 消防吏員B(高校卒業程度)  8月6日(木曜)から  8月6日(木曜)〜21日(金曜)  9月27日(日曜)(福岡市内)  11月下旬 学校栄養職員など  8月6日(木曜)から  8月6日(木曜)〜21日(金曜)  9月27日(日曜)(福岡市内)  11月下旬 運輸業務従事者(地下鉄職員)  9月10日(木曜)から  9月10日(木曜)〜25日(金曜)  10月25日(日曜)(福岡市内)  12月中旬  身体に障がいのある人を対象とする採用選考  行政事務  9月10日(木曜)〜25日(金曜)  10月25日(日曜)(福岡市内)  12月中旬 身体に障がいのある人を対象とする採用選考  学校事務  9月10日(木曜)〜25日(金曜)  10月25日(日曜)(福岡市内)  12月中旬 技能・労務職  来年1月7日(木曜)から  来年1月7日(木曜)〜18日(月曜)  来年1月31日(日曜)(福岡市内)  来年2月下旬〜3月上旬 「新現役チャレンジ支援事業」の登録者を募集 ■問合せ/福岡商工会議所同事務局 電話401−5220 FAX441−1150 経営課題を抱える中小企業・ベンチャー企業と、退職後も知識や経験を生かしその活性化に貢献したいという人をマッチングする同事業の登録者を募集。 【対象】企業などを退職または退職を控えた人 【募集分野】経営企画、海外展開、情報化、販売、技術・製品開発ほか 【申込み】電話か、ホームページ(http://www.fukunet.or.jp/shingeneki/index.html)で詳細を確認の上、同事務局へ。 相談 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/4月17日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1077 FAX651−3844 ▼対象 乳児〜就学前の幼児▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室 ■日時/4月11日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAXともに608−1765 ▼費用 無料▼申込み 不要 暴力被害集中相談  暴力団などからの不当要求に対して、警察や弁護士などが電話や面接で相談に応じます。 ■日時/4月18日(土曜)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/市暴力追放相談センター(市役所2階)電話711−4076 FAX711−4083 ▼費用 無料▼申込み 不要 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で各問合せ先へ。 以下は日時、場所・問合せの順です。 (1)4月2日(木曜)13時半〜15時半  博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 (2)4月9日(木曜)13時半〜15時半  東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1079 FAX651−3844 (3)4月16日(木曜)13時半〜15時半  南区保健福祉センター健康課(南区塩原3)電話559−5118 FAX541−9914  (4)4月23日(木曜)13時半〜15時半  早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6015 FAX822−5733 無料成年後見相談会 ■日時/4月6日(月曜)午後1時〜3時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/成年後見センター・リーガルサポート福岡 電話738−1666 FAX738−1660 ▼費用 無料▼申込み 不要 「遺言の日」無料法律相談会  遺言作成や相続の相談に弁護士が応じます。■日時/4月15日(水曜)午前10時〜午後4時■場所/天神弁護士センター(中央区渡辺通5、南天神ビル5階)■問合せ/県弁護士会 電話741−3208 ▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話で4月1日午前9時以降に同会へ。 福岡地区定期無料相談会  遺言、相続などの相談に行政書士が応じます。 ■日時/4月12日(日曜)午後1時〜4時(フレスタ香椎は3時まで)■場所/早良市民センター(早良区百道2)、フレスタ香椎(JR香椎駅ビル)、大野城まどかぴあ(大野城市曙町)■問合せ/成年後見センターあい愛サポートふくおか 電話673−6696 FAX674−3358 ▼費用 無料▼申込み 不要 住宅相談コーナー  一般相談は面談・電話で、特別相談は面談で住まいの相談に応じます。 ■場所・問合せ/同コーナー(市役所3階)電話711−4808 FAX733−5589 ▼費用 無料▼申込み 特別相談は電話で予約を。 以下は相談内容、日時の順です。  一般相談(予約不要)  住宅・建築に関する相談全般:月〜金曜日9時半〜12時 13時〜17時  特別相談(要予約)  法律相談  毎週水曜日13時〜16時  特別相談(要予約)  不動産相談  毎月第1・3木曜日13時〜16時  特別相談(要予約)  資金計画相談  毎月第1火曜日13時〜15時  特別相談(要予約)  マンション相談  毎月第1・3金曜日13時〜16時  特別相談(要予約)  住宅設計相談  毎月第2火曜日13時〜16時 「博多町家」ふるさと館 〒812−0039 博多区冷泉町6−10 電話281−7761 FAX281−7762 開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) 休館日 12月29日〜12月31日 博多町家車座談義第4回  同館で伝統工芸の実演を行っている伝統工芸作家たちが技術の神髄などを話します。今回は博多人形師の戸畑茂四郎氏と長友敬次氏、同館館長の長谷川法世氏が出演。作品の製作工程や、制作にかける思いなどについて語ります。 ■日時/4月11日(土曜)午後1時半〜3時▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき、ファクスで4月10日(必着)までに同館へ。 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) (1)智証大師帰朝1150年国宝三井寺展  近江の名刹・三井寺(園城寺)に伝わる国宝を紹介。 ■日時/4月1日(水曜)〜5月10日(日曜)▼費用 一般1200円、高大生800円、小・中学生500円 (2)「国宝三井寺展」関連講座・講演会  講座のテーマは(2-1)「三井寺の不動明王」について。 ■日時/4月4日(土曜)午後2時〜3時半(予定) ▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 不要  講座のテーマは(2-2)「三井寺の仏像」。について。 ■日時/4月11日(土曜)午後2時〜3時半(予定) ▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 不要  講座のテーマは(2-3)講演会「三井寺の信仰と歴史」について。 ■日時/4月18日(土曜)午後2時〜3時半(予定) ▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 不要 (3)平安時代の福岡 和魂漢才  中国貿易での交易品の変遷などを紹介。 ■日時/4月7日(火曜)〜6月28日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810−0001 中央区天神1−15−30 電話852−0606 FAX852−0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 赤煉瓦夜話vol.15「方言と文学―北原白秋から五木寛之まで―」  講師は筑紫女学園大学教授の中村萬里(まさと)氏。 ■日時/4月16日(木曜)午後6時半〜8時 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 不要(立ち見不可。当日午後5時半から入場整理券を配布) 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 4月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居などを行います。 ■日時/▽幼児向け=毎週土・日曜日午後2時半〜3時▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)介護実技ステップアップ講座  「ベッド上での体の動かし方」「車いすへの移乗」。 ■日時/4月10日(金曜)、24日(金曜)午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)すぐに役立つ介護1日講座  「老化について・高齢者疑似体験」「食事について」「パジャマの着替え」「車いすの介助」。 ■日時/5月6日(休日)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料 (3)いつまでも元気に!介護予防講座(リニューアル)  「介護予防のための制度を知ろう」「介護予防体操とトレーニング」「口腔ケア」「高齢者の食事」。 ■日時/5月の毎週木曜日午後2時〜4時 ▼定員 各先着35人▼費用 無料 母子福祉センター 〒810−0074中央区大手門2−5−15 電話715−8805 FAX725−7720 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜、12/29〜1/3 介護福祉士受験対策講座 ■日時/10月11日〜12月6日の毎週日曜日(11月15日を除く。全8回)午前9時半〜午後3時半(12月6日は午後5時まで) ▼対象 市内に住む母子家庭の母か寡婦▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 4月30日までに同センターへ来所を。 文化芸術情報館アートリエ 〒812−0027 博多区下川端町3−1(博多リバレイン地下2階)  電話281−0081 FAX281−0114 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日 (1)市文化芸術振興財団10周年記念「アーカイブ展」  同財団の活動の歩みの紹介や参加型アート「つなぐアートメッセージ展」を開催。福岡の文化芸術にかかわりの深い人々のメッセージビデオ放映など。 ■日時/4月4日(土曜)〜5月10日(日曜)午前10時〜午後8時 (2)同記念イベント ▼費用 無料▼申込み 不要 以下は日時、内容の順です。 (2-1)4月4日(土曜)13時  草月流師範・片山健氏生け花ライブ「アジアとのコラボレーション・花浪漫」 (2-2)4月6日(月曜)18時半  10周年記念「カフェdeコンサートvol.17」(「長崎音楽祭」音楽監督の大山平一郎氏ほか) (2-3)4月12日(日曜)16時  能楽師・白坂保行氏講演「伝統芸能の現在、そして未来」 (2-4)4月19日(日曜)16時  漫画家・長谷川法世氏講演「まんがと町人文化」 (2-5)4月25日(土曜)13時  草真流家元・後藤覚徹氏生け花ライブ「野菜と花〜植物と愉しむ」 (2-6)5月10日(日曜)15時半  筝曲鶯絃会 河原久子・伴子・抄子による「筝曲(こと)ライブ」 (3)アーカイブ展記念イベント 市博物館企画 金印探検どんたく隊―金印封泥(ふうでい)体験&親子ワークショップ― ■日時/5月3日(祝日)午後2時〜3時半■問合せ/同財団事業課 電話263−6266 FAX263−6259 ▼対象 小学3〜6年生と保護者▼定員 18組▼費用 無料▼申込み ホームページ(http://www.ffac.or.jp/)に掲載する応募要項を確認の上、郵送かファクス、メールで4月17日(必着)までに同課へ。 今津運動公園 〒819−0165 西区今津字津本 電話807−6625 FAX807−6627 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 12月29日〜1月3日 (1)健康体力づくり指導  トレーニング室の器具を使っての健康づくり。体育館シューズ持参。 ■日時/4月5日〜6月28日の毎週日曜日午後1時〜5時 ▼対象 20歳以上▼費用 1回300円▼申込み 当日受け付け。 (2)初心者太極拳教室  体育館シューズ持参。 ■日時/4月5日〜7月5日、9月13日〜11月29日の毎週日曜日(5月3日、31日を除く)午前10時〜正午 ▼対象 20歳以上▼費用 1回40円▼申込み 当日受け付け。 婦人会館(あいれふ8、9階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時 市民企画講座の企画を募集  女性の文化・教養・社会生活の向上を図るための講座の企画を募集。講師の謝礼、広報費などを助成します。説明会を4月11日(土曜)午前10時半〜11時50分に同会館で開催。詳細は問合せを。 ▼対象 市内に住むか通勤する成人女性を中心として活動する団体・グループ▼申込み アミカス(南区高宮3)、各市民センターなどで配布する所定の申込書と必要書類を郵送かファクス、メールで5月12日(必着)までに同会館へ。 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)特定健診(メタボ健診) ■日時/4月12日(日曜)、25日(土曜)午前9時〜10時 ▼対象 市国民健康保険被保険者の満40〜74歳▼定員 各先着40人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (2)即日診断!骨と体脂肪チェック ■日時/4月15日(水曜)、18日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (3)禁煙教室〜コツをつかんで気楽に挑戦!〜 ■日時/4月18日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で4月17日までに同センターへ。 (4)ニコニコペースの運動教室〜有酸素性運動で体力アップとメタボ撃退!〜 ■日時/4月18日(土曜)午前9時〜正午、5月9日(土曜)、16日(土曜)、23日(土曜)、30日(土曜)、6月27日(土曜)、7月18日(土曜)、25日(土曜)午後2時〜4時と5日間のトレーニング(全13回) ▼定員 先着5人▼費用 8000円▼申込み 電話で4月17日までに同センターへ。 (5)1日糖尿病教室〜あなたに合った野菜たっぷりの試食!〜 ■日時/4月26日(日曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 2000円▼申込み 電話で4月25日までに同センターへ。 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページhttp://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) (1)植物観察会〜サクラの分類と植物園のサクラたち〜 ■日時/4月18日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで4月9日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 (2)園芸講座〜寄せ植え講座〜  講師は英国王立園芸協会会員の石井康子氏。 ■日時/4月24日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 30人▼費用 2500円▼申込み 往復はがきで4月10日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)ナス・キュウリ・トマトなどの作り方 ■日時/4月9日(木曜)、10日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で4月2日以降に同園へ。 (2)ミカン・カキ・ウメなどの家庭果樹の病害虫防除 ■日時/4月16日(木曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話で4月9日以降に同園へ。 (3)農園芸実習講座「めざせ、野菜づくりの達人」  ナス・キュウリ・トマトなどの植え付けから取り入れ作業の実習。 ■日時/4月28日(火曜)〜来年3月の間(月1〜2回) ▼定員 25人▼費用 無料▼申込み 往復はがきで4月15日(必着)までに同園へ。 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 「ワンポイントレッスン」参加者を募集 ▼定員 各先着10人▼費用 無料▼申込み 不要 以下は教室名、日時、対象の順です。 (1)卓球             毎週火〜金曜日14時〜15時   障がい者 (2)知的障がい者卓球       毎週土曜日11時〜12時     知的障がい者 (3)ソフトバレーボール      毎週土曜日10時〜11時     精神障がい者 (4)軽スポーツタイム       毎週土曜日14時〜15時     障がい者 (5)水中運動           毎月第1〜3木曜日11時〜12時  障がい者 (6)水中ウオーキング       毎月第4木曜日11時〜12時    障がい者 (7)水泳             毎週金曜日14時〜15時     障がい者 (8)脳血管障がい者トレーニング  毎週木曜日13時〜14時     脳血管障がい者 (9)股関節障がい者トレーニング  毎週金曜日13時〜14時     股関節障がい者 (10)コアトレーニング       毎週木曜日19時〜20時     障がい者 (11)目覚めのストレッチ      毎日(開館日)9時半〜9時45分    障がい者 今宿野外活動センター 〒819−0163 西区今宿上ノ原217−2 電話806−3114 FAX806−3115 開館時間 午前9時〜午後4時半 (1)今宿八十八夜茶つみのつどい  茶葉を摘み、製茶します。 ■日時/5月2日(土曜)午前10時半〜午後3時半 ▼対象 市内に住むか通勤する家族など▼定員 80組▼費用 300円(小学生未満100円)▼申込み 往復はがきに参加者全員の応募事項と性別を書いて4月19日(必着)までに同センターへ。 (2)夏休み期間中の先行利用予約を受け付け  キャンプ(1泊2日)の利用申込みを受け付けます。料金など詳細は問合せを。 ▼対象 宿泊希望の団体、家族、学校▼定員 ロッジ5棟、テント8張▼申込み 往復はがきに応募事項と利用希望日、希望施設、団体名、人数を書いて4月18日〜5月8日(必着)に同センターへ。 西部リサイクルプラザ 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 4月後半の催し ▼対象 市内に住む人  ※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)祝日フリーマーケット(20歳以上で販売業者を除く) 29日(祝日)10時〜15時     14区画   無料  往復はがき(1人1通)で4月17日(必着)までに同プラザへ。 (2)リサイクルハーブ石けん作り 毎週金曜日10時半〜11時半  先着10人  無料  電話で同プラザへ。 (3)紙すきはがき作り 毎週日曜日10時半〜11時半       先着10人  無料  電話で同プラザへ。 臨海リサイクルプラザ 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 4月後半の催し ▼対象 市内に住む人 ※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)古布でぞうり作り 16日(木曜)10時半〜15時             15人    200円    往復はがきで4月6日(必着)までに同プラザへ。 (2)エコクッキング 18日(土曜)10時〜13時              15人    500円    往復はがきで4月8日(必着)までに同プラザへ。 (3)高機(たかばた)で裂き織り 19日(日曜)、23日(木曜)10時半〜15時  各3人   500円    往復はがきで4月各10日前(必着)までに同プラザへ。 (4)牛乳パックで腰かけ作り 23日(木曜)10時半〜15時          5人    100円    往復はがきで4月13日(必着)までに同プラザへ。 (5)生ごみたい肥作り相談会 25日(土曜)13時半〜15時          10人    無料    電話で同プラザへ。 (6)フリーマーケット(20歳以上で販売業者を除く) 26日(日曜)10時半〜13時半  34区画   1000円    往復はがきで4月10日(必着)までに同プラザへ。 (7)おもちゃの病院 26日(日曜)10時〜14時              先着20人  無料    電話かファクスで4月1日以降に同プラザへ。 (8)のびのび絵画教室(小学生以下) 26日(日曜)11時〜12時             15人    無料    (8)当日受け付け。 (9)リサイクル石けん作り 28日(火曜)10時半〜12時           5人    200円    往復はがきで4月18日(必着)までに同プラザへ。 (10)家具の持ち込み修理 随時 10時〜15時              −     300円    電話で希望日の1週間前までに同プラザへ。 背振少年自然の家 〒811−1113 早良区大字板屋530 電話804−6771 FAX804−6772 メール sefuri.CB@city.fukuoka.lg.jp 利用受付時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)スターウオッチング4月  土星や春の星座を観察。実施の有無は当日午後5時以降に電話で問合せを。 ■日時/4月11日(土曜)、25日(土曜)午後7時半〜9時 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)せふりの自然に親しむつどい「鬼ヶ鼻岩登山とピザ作り」   市役所前から送迎バスを運行。 ■日時/5月3日(祝日)午前7時40分〜4日(祝日)午後3時半(1泊2日) ▼対象 小・中学生と保護者▼定員 80人▼費用 1人3000円▼申込み はがきかファクス、メールに参加者全員の応募事項と性別を書いて4月15日(消印有効)までに同施設へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館時間 午前9時〜午後5時(レストランは午前10時〜。4・5・8〜10月の日・祝日は午後7時まで営業) 休館日 水曜 (1)バター手づくり教室  小学3年生以下は保護者同伴。 ■日時/4月の毎週日曜日、祝日午後2時半から ▼定員 各30人▼費用 500円▼申込み 当日午後2時〜2時15分に同施設で受け付け。 (2)スピンドルで糸紡ぎ教室  スピンドルという方法で羊毛の糸を紡ぎます。 ■日時/4月26日(日曜)、27日(月曜)午前10時40分〜午後1時40分 ▼定員 各30人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(1人1通)で4月20日(必着)までに同施設へ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館) ※以下の講座の申込みは電話で同施設へ。小学校低学年は保護者同伴。 (1)Beauto Chaser(ビュート チェーサー)工作・プログラム教室 ■日時/▽工作教室=(1-1)4月11日(土曜) ▼対象 小・中学生▼定員 先着15人▼費用 5985円 ■日時/▽工作教室=▽プログラム教室=(1-2)4月18日(土曜)午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着15人▼費用 (2)2000円 ■日時/▽工作教室=(1-3)25日(土曜)午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着15人▼費用 3000円 (2)ぷるぷるねずみ工作教室 ■日時/4月11日(土曜)午前10時〜11時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1000円 (3)メカウサギ工作教室 ■日時/4月18日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1300円 (4)二足歩行ロボット「ロボビーX ロボビーXLite」組み立て講座 ■日時/4月19日(日曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着2人▼費用 100000円(XLiteは73500円) (5)AIBOプログラミング教室  ロボットの持ち帰り不可。 ■日時/5月2日(土曜)、3日(祝日)、9日(土曜)、10日(日曜)、16日(土曜)、17日(日曜)、30日(土曜)、31日(日曜)午後4時〜5時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 無料 (6)目指せ!ロボカップジュニア世界大会 ロボット塾(ステージ2) ■日時/5月3日(祝日)、17日(日曜)、24日(日曜)、31日(日曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中・高校生(ステージ1終了者)▼定員 先着20人▼費用 5000円 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、月末 (土、日、月、祝日の時は翌日) (1)科学体験広場  科学工作「ホログラム万華鏡」「ポリスチレングライダー」「バランストンボ」。材料の数に限りあり。 ■日時/4月18日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼定員 各100人▼費用 無料▼申込み 不要 (2)5月開設少年科学文化教室生徒募集「親子やきもの」 ■日時/5月16日(土曜)、17日(日曜)、6月13日(土曜)、7月4日(土曜)(全4回)午前10時〜正午 ▼対象 小学3〜6年生と保護者▼定員 15組▼費用 1人600円▼申込み はがきかファクス、ホームページの申込みフォームに参加者全員の応募事項を書いて4月15日(必着)までに同会館へ。 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)4月の催し ▼費用 無料▼申込み 不要 以下は催し名、日時、対象の順です。 (1-1)お話とあそび          7日(火曜)10時半、14日(火曜)、21日(火曜)、28日(火曜)10時半、13時半  2歳以上の幼児と保護者 (1-2)いないいないばあ        8日(水曜)、15日(水曜)10時半                     2歳以下の独り歩きができない乳幼児と保護者 (1-3)サンサン広場          22日(水曜)10時半                           3歳以下の乳幼児と保護者 (1-4)この指と〜まれ         2日(木曜)、9日(木曜)、10時半、23日(木曜)10時半、13時半        3歳以上の幼児と保護者 (1-5)親子であそぼう         3日(金曜)、10日(金曜)10時半、17日(金曜)、24日(金曜)10時半、13時半  2歳以下の独り歩きができる幼児と保護者 (1-6)子育て相談会・子育て講座    22日(水曜)10時半〜12時                       乳幼児の保護者 (1-7)工作広場            土日祝日、2日(木曜)、3日(金曜)、7日(火曜)10時半〜16時       幼児と保護者、小学生以上 (1-8)ふれあい広場          12日(日曜)13時半〜15時                       幼児と保護者、小学生以上 (1-9)お手玉遊び           25日(土曜)10時〜12時                       幼児と保護者、小学生以上 (1-10)いっしょにあそぼう       26日(日曜)13時半〜15時半                       小学生以上 (1-11)プラザミニ講座「おはなし会」  16日(木曜)11時〜11時半                       乳幼児と保護者 (1-12)春休みおはなし会        7日(火曜)(1)13時半〜14時(2)14時〜14時半             (1)幼児と保護者(2)小学生以上 (1-13)春休みいっしょにあそぼう    1日(水曜)〜3日(金曜)、8日(水曜)〜10日(金曜)13時半〜15時半      小学生以上 (2)じどうかんをとびだそう  現地集合。上履き持参。 ■日時/4月16日(木曜)午前10時半〜正午■場所/博多体育館(博多区山王1) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (3)おもちゃの病院 ■日時/4月19日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着5人(1人1個)▼費用 無料(部品代別)▼申込み 電話で4月1日以降に同会館へ。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<4月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 3日 クイズで振り返る!福岡市の120年 10日 ごみの出し方・減らし方! (3日放送分)市の120年の歴史を市長とともにクイズ形式で振り返ります。皆さんが知らない福岡市のビックリ! に注目です。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 4日 2009福岡−釜山友情年 11日 博多座10周年 (4日放送分)友好締結20周年を迎える釜山広域市と福岡市は今年を「福岡−釜山友情年」と定めました。 「福岡−釜山友情年」って?に市長がお答えします。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時、10時 3日〜9日 シティループバスでお出掛けしよう! 10日〜16日 福岡市をもっと知るには? (3日〜9日放送分)市内を巡るシティループバス「ぐりーん」に乗って、ふらりと出掛けてみませんか? ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日  内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日  内科、小児科、外科、産婦人科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 小児救急医療電話相談  子どもの急な病気やけがなどについて、市こども病院・感染症センターなどで、午後7時〜11時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725−2540 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉  日祝日の急患診療を次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行っています。 1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 歯科急患診療所  歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に日祝日の急患診療を行います。 外科当番医(4月前半の日祝日) 4月5日(日曜) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5) 電話681−3115 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28 ) 電話781−6381 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1) 電話641−2761 伊藤整形外科医院(博多区三筑一丁目2−8) 電話501−2161 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17) 電話565−3531 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17) 電話891−1234 4月12日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21−25) 電話651−0022 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12) 電話883−2525 福西会病院 (早良区野芥一丁目2−36) 電話861−2780 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12−11) 電話731−2345 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6−25) 電話721−5252 白十字病院(西区石丸三丁目2−1) 電話891−2511 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 東区版 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 犬の登録はお済みですか 狂犬病予防注射と登録  犬には一生に1回の登録と、毎年度1回の予防注射が義務付けられています。本年度の東区の登録および予防集合注射日程は下表のとおりです。  市外から転居してきたときは、登録の変更が必要です。変更は東部または西部動物管理センターでのみ受け付けます。  同センターでは犬のしつけ方相談なども行っています。詳しくは問い合わせを。 ■問合せ/東部動物管理センター(蒲田五丁目10−1 電話691−0131) 集合注射を受ける際の注意事項  登録済みの人は、犬に鑑札を付け通知のはがき(登録・注射申請書)を持参してください。犬の健康状態が分かり、制御できる人が連れてきてください。 ▼費用 登録は3000円、予防注射は3050円。最寄りの動物病院でも注射はできます(料金など詳細は各病院へ問い合わせを)。 犬の登録と予防集合注射の日程表 以下は日程、時間、場所の順です。 13日(月曜)    13時半〜14時半   和白東公民館 13日(月曜)    13時半〜14時10分   志賀公民館 14日(火曜)    13時半〜14時半   大岳生活館 14日(火曜)     13時半〜14時40分   和白公民館 15日(水曜)    13時半〜15時   奈多公民館(旧奈多中央公民館) 15日(水曜)    13時半〜14時10分   美和台北公園(美和台5−20) 16日(木曜)    13時半〜13時50分   勝馬公民館 16日(木曜)    13時半〜14時半   高美台4丁目集会所 16日(木曜)    14時20分〜14時40分   弘自然休養村センター前広場 17日(金曜)    13時半〜14時40分   奈多公園 17日(金曜)    13時半〜15時   西戸崎地域交流ひろば 20日(月曜)    13時半〜15時   美和台2号公園 20日(月曜)    13時半〜15時   香椎下原公民館 21日(火曜)    13時半〜14時半   高美台東公園(高美台1−28) 21日(火曜)    13時半〜15時   香住丘公民館 22日(水曜)    13時半〜14時   八尻中公園 22日(水曜)    13時半〜14時40分   名島公民館 22日(水曜)    14時半〜15時   香椎公民館 23日(木曜)    13時半〜15時   みどりが丘中公園 23日(木曜)    13時半〜15時   香椎会館 24日(金曜)    13時半〜15時   若宮公民館 24日(金曜)    13時半〜14時半   区保健福祉センター 27日(月曜)    13時半〜14時40分   八田公民館 27日(月曜)    13時半〜14時   坂本町町民会館 28日(火曜)    13時半〜15時   青葉公民館 28日(火曜)    13時半〜14時   蒲田会館 5月7日(木曜)   13時半〜14時40分   舞松原公民館 5月7日(木曜)   13時半〜14時   馬出公民館 新しい保育園が仲間入り 第二光和保育園が開設  4月1日(水曜)から第二光和保育園(和白三丁目21番3号 電話692−9422 定員90人)が開設します。区内で35か所目の認可保育園です。 ■問合せ/同保育園または区子育て支援課(3月31日までは福祉・介護保険課)電話645−1068 東市民センター 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661−1831 FAX661−1888 平成21年度 市民企画講座を募集  市民生活をよりよいものにしたり、地域の市民活動が活性化されるような企画を募集します。 【活動内容】テーマは自由。東市民センターとの協働運営で、9月〜12月の毎週2時間程度の講座を連続2〜5回程度実施。場所は同センター。講師謝礼金などは同センターが負担。 【応募資格】区内に住むか勤務・通学する人、または区内で活動しているグループ 【応募方法】企画書(A4サイズ、1〜2枚程度)に講座名、テーマ、狙い、簡単な内容、企画者(グループの場合は代表者)の住所、氏名、電話番号を書いて、郵送またはファクス、メール、窓口持参で同センターへ。23日(木曜)必着。5月中旬までに当否を通知します。 募集の事前説明会を開催します。 ■日時/10日(金曜)午後1時半と午後6時半開始。各1時間程度。■場所/同センター研修室 ▼申込み 不要 特定計量器の定期検査を実施します ■日時/下記のとおり■問合せ/福岡市計量検査所(電話524−0231) ▼対象 商店や事業者で取引・証明用(農業・漁業を含む)に使用している「はかり・おもり」▼費用 検査手数料は「はかり」によって異なりますが、指示はかり(100kg以下)500円、台手動はかりが550円から1600円程度。※大型計量器(能力1トン以上)で持ち運びができない場合は問い合わせを。 以下は日程、場所、時間の順です。 2日(木曜)  旧JA福岡市東部勝馬支店(倉庫前)  11時〜15時 3日(金曜)  福岡市漁業協同組合弘支所      11時〜15時 7日(火曜)  福岡市漁業協同組合志賀島支所    11時〜15時 8日(水曜)  西戸崎小学校            11時〜15時 9日(木曜)  奈多公民館(旧奈多中央公民館)   11時〜15時 10日(金曜)  和白公民館             11時〜15時 15日(水曜)  中央卸売市場東部市場        10時半〜15時 16日(木曜)  香椎公民館             10時半〜15時 17日(金曜)  香椎第二中学校 10時半〜15時 21日(火曜)  東市民プール            10時半〜15時 22日(水曜)  多々良公民館 10時半〜15時 23日(木曜)  多々良中学校            10時半〜15時 24日(金曜)  筥松小学校 10時半〜15時 28日(火曜)  箱崎小学校 10時半〜15時 30日(木曜)  馬出小学校 10時半〜15時 東体育館 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−2 電話672−0301 FAX672−0302 座って楽しめる!簡単チェアビクス教室  いすに座ったまま音楽に合わせて体を動かします。 ■日時/5月11日(月曜)〜6月8日(月曜)までの毎週月・水曜日(18日を除く)。全8回。午前9時半〜10時半。 ▼対象 市内に住むか勤務する50歳以上の人▼定員 25人▼費用 1700円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号を記入の上、東体育館へ。4月15日(水曜)必着。応募多数の場合は抽選。 東市民プール 〒813−0043東区名島二丁目42−1 電話662−6111 FAX662−6112 (1)親子スイミング ■日時/5月13日(水曜)〜6月24日(水曜)の毎週水曜日(6月17日を除く)。全6回。午前10時〜11時半。 ▼対象 市内に住む2〜3歳の泳げない幼児とその保護者▼定員 10組▼費用 3100円▼申込み 往復はがきに教室名、参加者の住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号を記入して東市民プールへ。15日(水曜)必着。応募多数の場合は抽選。 (2)ワンポイントレッスン  クロールなどで25メートルを泳げるようになるまでの指導や、基本的な水中歩行の指導を、参加者の力量に応じて行います。 ■日時/4月1日(水曜)〜平成22年3月24日(水曜)の毎週水曜日(7・8月、祝日、臨時休館日、年末年始を除く)。全37回。午後1時〜2時半。 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 毎回先着10人▼費用 個人利用料のみ。70歳以上(シルバー手帳を持参)と障がい者手帳持参の人は無料▼申込み 各回とも開始30分前から受け付け。窓口で申込書に記入後、個人利用券を購入して参加。 (3)定期点検日(休館日)が変わります  4月は23日(木曜)、5月以降は毎月最終木曜日に定期点検のため休館します。 保健だより 区保健福祉センター 電話各課直通 ※会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 健康づくり係  電話645−1078 子宮がん検診 20日(月曜)午前9時〜10時半。20歳以上。400円。要予約。2年度に1回受診可。 大腸がん検診  20日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。500円。要予約。 結核健診 13日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 校区がん検診 ▽7日(火曜)=香陵公民館(胃がん、結核)。午前9時半〜11時。胃がんは前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診3時間前まで可)。 胃がん   35歳以上  600円 結核健診  18歳以上  無料 離乳食教室 20日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日、午前9時〜11時。 特定健診 20日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者。健康保険証持参。 エイズ相談ダイヤル 電話651−8391 ヘルスアップスクール(託児付き) 13日(月曜)午前9時〜9時半受け付け=健康・体力診断、骨塩量測定。18〜39歳。2700円。要予約。 骨粗しょう症検査 27日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。500円。要予約。 母子担当  電話645−1077 マタニティースクール 第1〜4月曜日、午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。 精神保健福祉係  電話645−1079 心の健康相談 14日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 アルコール相談 9日(木曜)午後1時半〜3時半。要予約。 精神障がい者家族講座 「家族交流会」 13日(月曜)午後1時半〜3時半。 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 東特集版 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 くまったくんの証明の便利なとり方案内 3月、4月は、引越の多い季節です。区役所の市民課窓口も異動の手続きなどで込み合います。 証明については区役所以外の場所でも取ることができます。ここでは証明の便利な取り方についてご案内します。 東区役所っていつ行くのがいいの? 東区は年間39万件超の住民票・戸籍などの証明を発行しています。 これは7区で最大の件数です。 月曜日は週で最大の利用者数 区役所の市民課窓口は、月曜日に週の4分の1の人が利用しています。特に連休明けの日や3月、4月は多くなります。 なお1日のうちでは、午前中の早い時間帯の利用をおすすめします。 東区役所以外でとれないの? 住民票・印鑑証明以外の証明については所管の区役所しか取り扱いできないものがありますので、詳細は市民課までお問い合わせください。 市内35の郵便局 東区では10の郵便局で証明を受け取ることができます。 郵便局取扱業務  住民票の写し、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書(印鑑登録証の持参が必要)、戸籍全部・個人・一部事項証明書、戸籍謄(抄)本、戸籍記載事項証明書、戸籍附票の写し、外国人登録原票記載事項証明書、外国人登録原票の写し、納税証明書、固定資産公課証明書、軽自動車税(継続検査用)納税証明書、市県民税課税・非課税証明書(所得証明書) ※ 月〜金曜日の午前9時〜午後5時まで(祝日を除く)   本人に関する証明書のみ   身分証明書が必要   除籍全部・個人・一部事項証明書、除かれた戸籍の謄(抄)本、記載事項証明書については、平成18年10月7日以降に除籍されたものに限る 香椎御幸郵便局       東区千早5-14-21 西戸崎郵便局        東区西戸崎4-12-5 志賀島郵便局        東区大字志賀島736-1 福岡青葉郵便局       東区青葉7-27-14 福岡高美台郵便局      東区高美台2-4-6 福岡唐原郵便局       東区唐原5-1-62 福岡八田郵便局       東区八田4-6-2 福岡東郵便局        東区香椎浜1-9-5 福岡流通センター内郵便局  東区多の津1-14-1 和白郵便局         東区塩浜1-9-1 証明サービスコーナー  住民票・印鑑証明は土日祝日を含む毎日午後8時まで取れます 天神にある市役所1階(情報プラザ内)の証明サービスコーナーで証明を取ることができます。 買いものや仕事の空いた時間にご利用ください。 住民票・印鑑証明については、土・日・祝日も午前9時から午後8時まで取ることができます。 ※ その他の証明(他市町村の住民票を含む)の取り扱い時間は、月〜金曜日の午前9時・午後5時15分(祝日を除く) 証明サービスコーナー取扱業務  住民票の写し(改製除票を除く)、住民票記載事項証明書、印鑑登録証明書(印鑑登録証の持参が必要)、戸籍全部・個人・一部事項証明書、戸籍謄(抄)本、戸籍記載事項証明書(届書によるものを除く)、戸籍附票の写し、身分証明書、外国人登録原票記載事項証明書、他市町村の住民票の写し(請求する住民票に記載されている人のみ。住民基本台帳カード又は運転免許証などの持参が必要。本籍地記載分は不可) ※ 年末年始(12月31日〜1月3日)、臨時休館日を除く 代理の場合は原則として委任状が必要   除籍全部・個人・一部事項証明書、除かれた戸籍の謄(抄)本、記載事項証明書については、 平成18年10月7日以降に除籍されたものに限る 証明サービスコーナー 市役所1階情報プラザ内(中央区天神1丁目8-1) 電話(092)733-5222 Fax(092)733-5224 どこの区役所でも取れます   市内7区役所、どこでも取ることができます。  所得証明など市税に関する証明は市役所北別館(天神)2階 法人納税課でも取れます。 ※ 月〜金曜日の午前8時45分から午後5時15分まで(祝日を除く)   代理の場合は委任状が必要   除籍謄(抄)本、改製原戸籍、除籍記載事項証明書は、本籍地の 区役所以外の場合は平成18年10月7日以降に除籍されたものに限る(平成21年6月1日からはどの区役所でも取ることができます) 証明をとるときに必要なものは? 証明を取るときに必要なもの 住民票、戸籍などの証明・・・印鑑(認め印、署名でも可)、本人確認書類、本人以外の場合は委任状、印鑑登録証明書の場合は印鑑登録証 所得証明など市税に関する証明・・・本人確認書類、本人以外の場合は委任状 本人以外が取る場合は委任状が必要です  個人情報保護のため、本人以外が申請される場合、同居の家族であっても、委任状・承諾書等が必要です。 証明書交付時には本人確認書類が必要です 住民票、戸籍などの証明 昨年5月1日から住民票の写しなどの交付申請時に本人確認が義務化されました。 ■ 必要なもの 運転免許証、健康保険証、年金手帳など官公署発行の免許証や証明書 ※ 戸籍については、国又は地方公共団体の機関が発行した顔写真付きの免許証や証明書(運転免許証・パスポートなど)以外のものは2種類の提示が必要 所得証明など市税に関する証明 ■ 必要なもの 運転免許証、健康保険証、年金手帳など官公署発行の免許証や証明書 東区役所の取り組み 臨時駐車場の開設 3月23日(月曜)〜4月10日(金曜)(土日を除く)は、筥崎宮浜側に臨時の区役所駐車場を開設します。 ※ 区役所の駐車場には限りがありますので公共交通機関の利用をお願いします。 休日開庁 次の日曜日は、区役所(7区すべて)の窓口をあけています。 平成21年3月29日・4月5日 時間:午前10:00〜午後2:00 転入・転出に関する手続きについては、該当区のみの取り扱いです [この日にできる手続き] 市民課 転入・転出手続き、関連諸証明(一部の証明を除く)の発行、学事手続きなど 保険年金課、福祉・介護保険課、 子育て支援課(3月31日までは福祉・介護保険課) 転入・転出に伴い生じる関係手続き 問い合わせ 住民票、戸籍などについて 市民課(電話645-1016) 市税に関する証明について 納税課(電話645-1021) 記事の内容について 企画振興課(電話645-1012) ※3月31日までは企画課 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 博多区版 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 福岡アジア美術館開館10周年記念 写真で作る自分の物語  写真で自分の物語を作る「フォトエッセー」に、写真好きな博多小学校5年生8人が挑戦しました。講師は、シンガポールの写真家ウェイ・レン・テイさん(30)。同美術館の開館10周年記念事業の一つとして、アジアで活躍する美術作家と地域の小学生との交流のため開催されたものです。  自分の日常を物語に  児童たちは、ウェイ・レンさんからフォトエッセーの作り方などを教わり、約一週間かけて身の回りの風景や家族などの写真を撮影。3月7日には、撮影した写真やそのエピソードを物語に組み立てて作品を作り、公開作品発表会で披露しました。  作品は、友だちや家族と過ごす『わたしの休日』や、父親の働く姿を紹介する『父の仕事』など、日常生活のエピソードが中心です。児童それぞれの大切な思いや、メッセージを込めた物語が出来ました。  フォトエッセーで再発見  家族や友だち、地域の歴史や風景…。何気なく過ごしている日常生活の中にも、フォトエッセーにすることで、さまざまな発見があります。児童の家族は、児童の個性や思いがけない成長に感心していました。  『私がびっくり、大切な、友達や物!』をテーマに発表した竹原有理亜(ゆりあ)さんは「日常を物語にすることで、今まで気付かなかった風景や身の周りの人の大切さを知ることができ、面白かったです」と笑顔で話していました。  作品を見に来ませんか  作品は、14日(火曜)まで同美術館で開催する「第9回アーティスト・イン・レジデンスの成果展パート2」で展示します。詳しくは同美術館(電話263-1100 FAX263-1105)へ。 定期救命講習会に参加しませんか  誰かが病気やけがなどで突然命の危険にさらされたとき、居合わせた人の適切な処置が大切な命を救うことにつながります。救える命のために、応急手当を学びませんか。 ■日時/■場所/下表のとおり。午前10時〜午後1時■問合せ/博多消防署警備課(博多駅前四丁目19−7)電話475−0119 FAX475−0219 ▼定員 博多消防署40人、各公民館30人▼費用 無料▼申込み 前月の1日午前9時より市消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)の「講習・申請の電子窓口」または電話で同課へ。先着順。 以下は実施日、場所の順です。 4月14日(火曜)  博多消防署     4月25日(土曜)  板付北公民館   5月16日(土曜)  那珂南公民館    5月21日(木曜)  博多消防署    5月27日(水曜)  冷泉公民館   6月9日(火曜)   博多消防署    6月11日(木曜)  吉塚公民館   6月18日(木曜)  奈良屋公民館   6月24日(水曜)  春住公民館   7月7日(火曜)   月隈公民館   7月14日(火曜)  三筑公民館   7月16日(木曜)  博多消防署    7月29日(水曜)  堅粕公民館   8月7日(金曜)   博多消防署    8月20日(木曜)  東月隈公民館   8月24日(月曜)  住吉公民館   8月27日(木曜)  弥生公民館   9月10日(木曜)  御供所公民館 9月17日(木曜)  東光公民館 9月25日(金曜)  博多消防署 10月9日(金曜)  東住吉公民館 10月14日(水曜)  博多消防署 10月21日(水曜)  美野島公民館 11月10日(火曜)  千代公民館 11月19日(木曜)  那珂公民館 11月26日(木曜)  博多消防署 12月7日(月曜)  席田公民館 12月10日(木曜)  大浜公民館 12月15日(火曜)  博多消防署 1月27日(水曜)  博多消防署 2月9日(火曜)   博多消防署 2月14日(日曜)  板付公民館 2月23日(火曜)  東吉塚公民館 3月11日(木曜)  博多消防署 お知らせ (1)優良運転者を表彰します  5年以上、無事故無違反の優良運転者の表彰申請を受け付けています。必要書類などのお問い合わせは、博多交通安全協会(博多駅前二丁目8−24博多警察署内)電話・FAX483−1513へ。応募締め切りは、5月11日(月曜)(必着)です。 (2)国民年金の学生納付特例制度  国民年金保険料の納付が困難な大学・専門学校などの学生は、卒業後に納付できる「学生納付特例制度」を利用できます(本人の所得制限あり)。毎年申請が必要です。手続きは、学生証と年金手帳を持って区保険年金課国民年金係(電話419−1120 FAX441−0075)へ。保険料未納で申請をしていないと、障害・遺族基礎年金を受給できないことがあります。 (3)年に1度は健診を受けましょう!  保健福祉センターでは、特定健診(メタボ健診)やがん検診などを行っています。健康づくりのため活用し、健康チェックをしましょう。平成21年度の内容や日程は「健康ガイド」に掲載しています。また、同センターでは、健康づくりを支援する講座を開催しています。詳しくは、市政だよりの「保健だより」や区ホームページでご案内します。 ■問合せ/区健康課 電話419−1091 FAX441−0057 参加募集 (1)アビスパ福岡を応援しよう  「アビスパ福岡」対「サガン鳥栖」戦の観戦(SA席)に子どもと保護者を無料で招待。 ■日時/5月10日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム■問合せ/区地域振興課(〒812−8512住所不要)電話419−1043 FAX434−0053 ▼対象 区内に住むか、勤務または通学する人▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「対サガン鳥栖戦アビスパ応援参加希望」と書いて、15日(水曜)(必着)までに同課へ。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。 (2)劇団ギンギラ太陽’sはかた演劇 ワークショップ参加者募集  「私たちのまち『博多』」をテーマに、劇団ギンギラ太陽’s団員による演劇ワークショップを開催。 ■日時/5月9日(土曜)〜6月28日(日曜)の毎週土・日曜日■場所/■問合せ/博多市民センター(〒812−0015山王一丁目13−10)電話472−5991 FAX472−5952 ▼対象 区内に居住・通学するか博多区が好きな中学・高校生▼定員 20人▼費用 500円(傷害保険料)▼申込み 応募用紙(同センター、区広報コーナー、情報プラザ、区内公民館で配布)に氏名、年齢、学校名、学年、性別、住所、電話番号、応募動機を書いて、郵送、ファクスまたは持参で20日(月曜)(必着)までに同センター「演劇ワークショップ」係へ。応募多数のときは抽選。 (3)博多区へようこそ! すくすく親子パーティー  子育て情報を知りたい親子が集まる楽しい交流会を開催。区に転入して間もない人や、区をもっと知りたい人の参加をお待ちしています。 ■日時/23日(木曜)午前10時半〜正午■場所/区保健福祉センター(博多駅前二丁目19−24) ▼対象 区内に転入した乳幼児とその保護者▼定員 30組▼費用 無料■問合せ/区地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057▼申込み 1日(水曜)から電話で同課へ。先着順。  保健だより 【問合せ・申込み先】 (1)健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057  (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057(共通) ※場所の記載がないものは区保健福祉センターで実施。費用の記載がないものは無料。   以下は内容、日にち、▼受付 =受付時間▼実施 =実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。 結核健診           14日    ▼受付 9時〜11時    −   ▼対象 18歳以上              健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 校区献血           14日    ▼受付 9時半〜15時半    −   ■場所/博多リバレイン(鏡天満宮横)   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査 2、9、16日  ▼受付 9時〜11時    −   ※匿名で検査可   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査 2、8日   ▼受付 16時〜18時    −   ※匿名で検査可   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 風しん抗体検査        16日    ▼受付 9時〜11時    −   ▼対象 妊婦を除く成人女性のみ▼費用 720円   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 ヘルスアップスクール(2日コース)         14日    ▼実施 9時〜12時   要    ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり。2日目は24日(金曜)   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール     6、13、20日  ▼受付 13時〜13時半  −    ※母子健康手帳持参   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 離乳食教室          17日    ▼実施 13時半〜15時   −    健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談           8日     ▼実施 10時〜15時半   要   ※栄養士による個別相談   健康づくり係 電話419−1091 FAX441−0057 心の健康相談         8日     ▼実施 14時〜15時半   要   ※精神科医師による相談。予約は前日まで。 精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 母子巡回健康相談     予約不要。母子健康手帳持参で。▽7日(火曜)=千代公民館▽8日(水曜)=那珂南会館▽9日(木曜)=板付北公民館▼受付 いずれも13時半〜14時 地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 4月5日(日曜) 転出・転入手続きができます 午前10時〜午後2時に市民課、保険年金課、福祉・介護保険課、子育て支援課の窓口を開きます。 月曜日や休日明けは区役所の窓口や駐車場が大変混雑します。できるだけ別の曜日の来所にご協力ください。 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 博多特集版 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 特集 公民館が応援します 地域で生きがいづくりや仲間づくり始めよう!  市は、地域住民の交流や活動の拠点として、小学校区すべてに公民館を設置しています。公民館は、乳幼児から高齢者まで、さまざまな年代の人たちを対象とした事業や、住民の自主的な地域活動の支援などを行っています。  今回は、中高年の人たちを対象に実施している、生きがいづくりや仲間づくりを目的とした活動を紹介します。 東住吉 昔ながらの遊びを子どもに伝える〜人参大学〜  東住吉公民館の高齢者教室「人参大学」のメンバー40人は、平成14年度から毎年、東住吉小学校の児童たちとの交流を続けています。  昨年11月には、20年度2回目となる1年生との交流を同小学校で実施。竹馬や竹とんぼ、羽根突き、コマ回し、お手玉やけん玉遊びなど、昔ながらの遊びを45人の児童と触れ合いながら一緒に楽しみました。 孫のような子どもたちと楽しい交流  「子どものころは兄が作ってくれた竹とんぼで、近所のみんなとよく遊んでいました」と子どもたちに竹とんぼの飛ばし方を教えた浅原悦子さん(81)。「孫が東京に住んでいるので、なかなか孫と一緒に遊ぶことはできませんが、この活動を通じて地域の子どもたちと交流できるので、とても楽しく感じています」とさわやかな笑顔で話します。  活動の最後には、昔ながらの遊びが上手にできた証として、人参大学のメンバーから渡された「名人証明書」を手に、児童たちは大はしゃぎ。その後も、ランチルームで一緒に給食を味わうなど、お互いに交流を深めていました。 東月隈 人気講座で楽しく仲間づくり〜男の料理道場〜  東月隈公民館では、男性が地域活動に参加するきっかけづくりとして、20年前から毎月第3土曜日に「男の料理道場」を開催。毎回多くの男性が参加する人気講座となっています。  1月に開催した講座には60歳以上の男性15人が参加し、料理研究家で中村学園講師の川崎睦美さんの指導の下、新年最初の料理作りに挑戦しました。 料理を通して仲間づくり  今回のメニューは、飲み疲れた胃に優しい「サバの揚げ煮」「ニラとしめじのニンニク炒め」「貝汁」「タコとキュウリのショウガ酢」の4品。参加者は、講師から教えられた手順を頭に入れ、野菜や魚などの下ごしらえをした後に、各自好きな調理に取り掛かります。  味付けや酢作りの調合など、肝心なところでは何度も講師からの注意の声が…。でも、参加者たちは、冗談や笑いなどを交え、お互い楽しそうに調理を進めていました。  参加した木原敏明さん(68)は、「一緒に料理を作ることで、仲間意識が生まれてきます。調理中はみんなが遠慮なく言い合えるので、ストレス解消にもなります。時には講座仲間と月隈パークゴルフ場で遊んだりもしており、仲間に会える月1回の料理道場を楽しみにしています」と明るく話していました。 板付北 懐かしい歌に心も躍る〜いきいきカレッジ〜  板付北公民館では、楽しみながら生きがいづくりができる「いきいきカレッジ」を毎月開催。1月に実施した「心・懐かしの歌」と題した昨年度7回目の講座には、最高齢94歳の男性をはじめ、高齢者42人が参加し、みんなでうたうほか、じゃんけんや数式ゲームなどの手や頭を使う体操を楽しみました。 大きな声でみんなとうたう  歌の情景をイメージさせる映像が映し出される中、ピアノ講師の小串真紀さんが奏でる電子オルガンの音に合わせ、参加者たちは「春の小川」など、聞き覚えのある懐かしい歌13曲を熱唱。公民館職員もハンドベル演奏を披露するなど、会場が一つになって、和やかなひとときを過ごしました。  これまでの講座にすべて参加してきた簑原アサノさん(92)は「子どものころにうたった歌を大きな声でみんなとうたい、童心に帰ることができました。出歩くことが好きなので、皆さんと会えるこの講座を毎回楽しみにしています」と早くも次回の講座開催を楽しみにしていました。 ご存じですか?Q&A Q 公民館の情報は、どこで集めたらいいの? A 各公民館では、公民館活動や地域団体活動などの情報を載せた「公民館だより」をおおむね月1回発行し、各公民館で配布。区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/hakata/)にも掲載しています。  各公民館で行われているサークル活動の一覧などは、市学習情報提供システム「まなびアイふくおか」(gakushu.city.fukuoka.lg.jp/)で確認することもできます。 Q 公民館では、どのようなことができるの? A 公民館では、生涯学習や人権学習、子どもの健全育成事業など、さまざまな講座や活動を企画し、実施しています。  また、地域住民が主体となって行う地域コミュニティ活動や、地域住民を対象としたサークル活動(フラダンス、ジュニアダンス、囲碁、将棋、茶道、英会話教室など)団体も公民館を利用することができます。 Q 公民館の講座やサークル活動に参加するには、どうしたらいいの? A 各公民館によって活動内容や施設の利用状況などが異なりますので、まずは、住んでいる地域の公民館に気軽に問い合わせてください。 ※公民館は、地域コミュニティの活動拠点として、地域に住む皆さんの生きがいづくりや仲間づくりもサポートしています。ぜひ一度、近くの公民館へ足を運んでみませんか。  問合せは、各公民館(連絡先は下記参照)または区地域支援課(電話419-1047 FAX452-6735)へ。 以下は館名、電話番号、ファクスの順です。 板付  581−1117  581−2455 板付北  574−0651  574−2099 大浜  281−0343  262−4619 堅粕  473−6010  473−6140 御供所  281−5512  281−5578 三筑  573−4664  573−4671 住吉  441−6955  441−6956 千代  651−0066  651−0082 月隈  503−4106  503−4183 東光  411−7792  411−7956 那珂  471−9329  471−9330 那珂南  571−4319  571−4519 奈良屋  271−4461  271−4468 春住  441−6269  441−6273 東住吉  431−1271  431−1281 東月隈  504−1360  504−1395 東吉塚  611−2001  611−2027 美野島  474−0070  474−0074 席田  611−0315  611−0386 弥生  451−4534  451−4563 吉塚  611−6320  611−6326 冷泉  281−2245  281−2260 「公民館だより」は地域の講座やイベント情報が満載です! 博多区内全地域の「公民館だより」は、区役所1階「コミュニティ情報コーナー」でも見ることができます。 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 中央区版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 笑顔がいっぱい 子育てサロン&サークル  新たに引っ越してきた小さな子どもを持つ皆さん、ようこそ福岡市中央区へ。 区内には、小学校区ごとに公民館があり、各館で乳幼児とママが集う子育てサロンや育児サークルが活動しています。  「子どもが小さくて遠くに遊びに連れて行けない」「近所にママ友が欲しいな」と考えているママやプレママは近くの公民館をのぞいてみませんか。  子育てサロンって?  開設時間中ならば、いつ来ても、いつ帰ってもOKという親子の社交場です。  地域ボランティアさんが見守る中、子どもたちを遊ばせつつ、ママ同士のおしゃべりに花が咲きますよ。  育児サークルって?  親子みんなで楽しめる遊びや季節の行事などの活動プログラムがあります。  ママたちも運営に参加していて、くつろいだ雰囲気です。みんなで一緒に活動するので、子どもも大人もすぐに仲良くなれますよ。 ◇   ◇  居住校区公民館以外のサロン、サークルにも参加できます。乳幼児のパパやおじいちゃん、おばあちゃんの参加も大歓迎。開設日時は区のホームページで確認するか、各公民館に問い合わせてください。  乳児のいるご家庭へ  すこやか赤ちゃん訪問を行っています  市は、生後3か月くらいの乳児がいる家庭を、地域の民生委員・児童委員が訪問する「すこやか赤ちゃん訪問事業」を行っています。  赤ちゃん誕生を祝福し、身近な子育て支援情報を提供したり、相談に乗ったりすることで育児不安の軽減に役立ててもらっています。サロン、サークルの詳しい情報もお持ちします。  同事業に関する問合せは、区子育て支援課(電話718-1106 FAX771-4955)へ。 公民館の子育てサロン・サークル 以下はサロン、サークル、公民館、住所、問合せ先の順です。 ※サロン欄の○はサロンあり。サークル欄は活動団体数。 ○    1      福浜   福浜1−2−2    電話761−8060 ○    1      当仁   唐人町3−1−11  電話751−6824 ○    1      簀子   大手門3−10−7  電話712−2268 ○    1      舞鶴   舞鶴2−6−6    電話771−3541 ○    1      南当仁  今川2−11−15   電話741−9053 −    1      大名   大名2−6−53   電話751−4212 ○    1      赤坂   赤坂2−5−14   電話751−4691 ○    1      警固   警固1−11−2   電話731−4655 ○    1      草ヶ江  六本松1−11−1  電話741−7998 ○    1      春吉   春吉1−17−13   電話761−2528 ○    2      平尾   平尾3−29−23   電話531−6885 ○    2      高宮   大宮2−2−11   電話531−0029 ○    1      笹丘   笹丘1−13−41   電話761−7375 ○    2      小笹   平和5−13−75   電話531−9428 6〜15日 春の交通安全県民運動実施  県内一般道における後部座席シートベルト着用率は8%で全国ワースト1(平成20年警察庁調査)。シートベルトは事故の際あなたと大切な人を守る命綱です。車に乗ったらすべての座席でシートベルトを着用しましょう。 新春吉公民館完成しました  老朽化のため建て替え工事をしていた春吉公民館と併設の老人いこいの家が完成しました。4月からはサークル活動も再開し、本格的に供用を開始します。  「春吉のまちを明るく照らす公民館になるように」と、外観は茶色の格子に黄色の壁で「あんどん」をイメージ。ガラス張りのロビーや事務室は春吉公園や通学路に臨み、地域の目で子どもたちを見守ります。  「バリアフリーで使いやすくなりました。気軽に利用してください」と平川みどり館長は話します。 お知らせ (1)5日(日曜)も区役所で転入・転出手続きができます  引っ越しシーズンの混雑緩和策として、3月29日と4月5日の日曜日は臨時に区役所を開け、転入・転出に伴う異動届や国民健康保険、年金、児童手当や介護保険などの手続きを受け付けます。 開設時間            開設窓口 3月29日(日曜)と4月5日(日曜)午前10時〜午後2時  市民課、保険年金課、子育て支援課、福祉・介護保険課 (2)自転車は駐輪場へ  天神地区や区内の主な地下鉄駅周辺は「自転車放置禁止区域」に指定されています。区域内の歩道や公園など駐輪場以外の場所に放置した自転車は那の津自転車保管所に移動します(返還時に保管料2000円を徴収)。自転車利用者は、各所に設けられた駐輪場を利用してください。詳しくはホームページ(http://www.chari−angels.com/)または区自転車対策推進課(電話718−1093 FAX718−1079)へ。 (3)統計調査員を募集します  区は、経済センサス基礎調査などの統計調査に従事する調査員を募集しています。調査の受け持ちに応じ手当の支給があります。 ■問合せ/区総務課 電話718−1006 FAX714−2141 ▼対象 20歳以上▼申込み (4)中央市民プール 〒810−0061西公園14−30 電話712−8090 FAX712−8298 ○ワンポイントレッスン  毎週土曜日に参加者の希望に応じた泳法や水中歩行のレッスンを行います。 ■日時/土曜日の午後3時〜5時(7、8月および9月5日、年末年始、祝日を除く) ▼対象 中学生以上▼定員 毎回先着15人▼費用 プール利用料のみ▼申込み 当日午後2時半から同プール窓口で受け付け ○4月から休館日が変わります  4月からは毎月第3水曜日が点検のための定期休館日となります。 みんなの掲示板 (1)福岡歴史探訪  「時代の風をうけて変ぼうする天神」をテーマにガイドと一緒に天神発展の軌跡を訪ね歩く2時間コース。 ■日時/■場所/14日(火曜)午後1時半福岡三越ライオン前集合。雨天決行■問合せ/往復はがきに「4月14日参加希望」と明記の上、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、年齢を書いて4日(土曜)(必着)までに福岡歴史探訪ガイド・井上(〒810−0064中央区地行三丁目22−13 電話771−6773)へ。 ▼費用 300円(保険料含む)▼申込み (2)こううんコンサートin西公園  黒田の殿様ゆかりの光雲(てるも)神社で「当仁太鼓」による奉納太鼓や、地元バンドの演奏を楽しみませんか。 ■日時/19日(日曜)午後1時50分開演■場所/光雲神社境内(西公園)。車での来場不可。敷物は各自でご用意ください■問合せ/コンサート事務局 電話725−7007 保健だより 区保健福祉センター (保健所) 電話各係直通  FAX734−1690  場所の記載がないものは保健所で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係  電話761−7328 特定健診 ■日時/13日(月曜)、24日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 国民健康保険証の受診対象者欄に記載されている人▼費用 500円▼申込み 電話で予約 胃がん検診 ■日時/13日(月曜)午前9時〜10時半▼対象 35歳以上▼費用 600円▼申込み 電話で予約 乳がん検診 受診は2年度に1回。■日時/13日(月曜)、24日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円▼申込み 電話で予約 大腸がん検診 ■日時/13日(月曜)、24日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円 子宮けい部がん検診 受診は2年度に1回。■日時/24日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 20歳以上▼費用 400円▼申込み 電話で予約 結核健診 ■日時/13日(月曜)、24日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 18歳以上 骨粗しょう症検査 ■日時/24日(金曜)午前9時〜10時半▼対象 40歳以上▼費用 500円▼申込み 電話で予約 栄養担当  電話761−7328 ヘルスアップスクール ■日時/17日(金曜)午前9時〜10時▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり▼申込み 電話で予約 栄養相談 ■日時/9日(木曜)午前10時〜正午、17日(金曜)午後1時半〜3時半▼申込み 電話で予約 精神保健福祉係  電話761−7339 心の健康相談 ■日時/9日(木曜)午前9時半〜11時、15日(水曜)午後1時半〜3時▼申込み 電話で予約 エイズダイヤル  電話712−8391 エイズ抗体即日検査 ■日時/毎週火曜日午前9時〜10時半。結果説明は当日午前中。▼申込み 電話で予約。匿名 地域保健福祉課(区役所2階) 電話718−1111 FAX771−4955 母子巡回健康相談 乳幼児の健康、育児相談■日時/15日(水曜)午後1時半〜2時受け付け■場所/笹丘公民館 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 中央特集版 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 散策しませんか 天神街角アートコース 〜ちゅうおうPRサポーター作成〜  天神地区を歩くと、さまざまな場所で彫刻作品に出会います。そこで今回は、区内の見どころ情報を発信している区民ボランティアの「ちゅうおうPRサポーター」が考案した同地区の彫刻作品を巡る「街角アートコース」(コース距離3.3km)を、同サポーターが感じ取った作品の印象とともに紹介します。皆さんもアートを見て、アートに触れて、芸術家気分に浸ってみませんか。 地下鉄天神駅スタート 徒歩12分 (1)裸婦座像 安永良徳(よしのり)作  福岡県立美術館のシンボルである赤茶色の塔の北側に立っています。曲線が美しく、肩の線や胸の膨らみなど女性特有の柔らかさが表現されています。角度によって見え方が異なり、作品の左斜め後ろから見ると、まるで花弁の中にいる人魚姫のようです。「どこからでも私を見て」と言わんばかりの美しさです。 徒歩8分 (2)昇る・生まれる・歩く 冨永朝堂(ちょうどう)作  昭和47年、戦災復興土地区画整理事業の完成を記念して西中洲公園に建てられた10体の群像です。足の線など全体が直線的で「これから街を発展させていこう」という当時の人々の思いが作品に表れているようです。10体の手や頭の形がそれぞれ異なり、左の4体(「昇る」)は背伸びをし、真ん中の3体(「生まれる」)は片手を挙げ、右の3体(「歩く」)は片足を前に出しています。 徒歩2分 (3)風のプリズム 新宮晋(すすむ)作 (3)ホウオウ 安永良徳(よしのり)作  水上公園の「風のプリズム」は8枚の羽がクルクル回る動く彫刻です。四方からの自然の風を受けて激しく動き出したり、ぴたっと止まったり、一度として同じ動きはありません。すぐ下の「希望の泉」の中に立つ「ホウオウ」は、中国の伝説上の鳥・鳳凰(ほうおう)がモチーフ。風を受けて羽ばたいているように見えます。 徒歩2分 (4)スターゲート 菊竹清文(きよゆき)作  アクロス福岡前に立っている、赤い現代的な彫刻です。作者の菊竹清文氏は、平成10年に行われた長野オリンピックの聖火台を制作した人物としても知られています。星をかたどったオブジェの中心を見ると、円形の2つの物体がゆっくりと動いているのが分かります。アクロス福岡の建物内にセンサーが取り付けてあって、中の人の動きを感知して動いています。 徒歩2分 (5)桂の影 山崎朝雲(ちょううん)作  綾杉ビル横の植え込みにある、右手にウサギを抱いた子どものかわいらしい作品です。細かい部分まで精巧に作られている50センチほどの小さな作品で、足の裏やふくらはぎは本物の子どものように柔らかそうです。今にも飛び跳ねそうなワクワクした感じが表現されています。 徒歩3分 (6)プリーズ・リクエスト 黒川晃彦(あきひこ)作  市役所西側ふれあい広場北側緑地のベンチにサックスを持って腰掛けた男性の像で、思わず「1曲吹いてみてよ」と声を掛けたくなります。しかし、よく見ると男性は目をつぶっています。風の音、鳥のさえずり、木々のざわめきなどを耳を澄ませて聴いていて、次の1曲へのイメージを膨らませている最中なのかもしれません。 徒歩すぐ (7)プリマヴェーラ エスター・ワートハイマー 作  「この広い舞台で思い切って踊ろう」。そんな思いが伝わってくるような、市役所西側ふれあい広場の女性像です。髪やスカートをたなびかせるその姿は、躍動感に満ちあふれています。広場を囲むように立っているビルもギャラリーとして踊りを見ているようで、拍手が今にもわき起こりそうな感じです。 徒歩2分 (8)パサージュ広場  3つの彫刻が広場にあります。最も北側にある「BALANCE AND ORIENTATION」はインドネシア人の彫刻家による作品。付いている4つの顔は正しく東西南北を向いています。最も南側の「カバの親子」は福岡県出身の柴田善二(ぜんじ)氏による作品。親カバは大きなあくびをしているのか、小鳥が背中に止まれるほどの安心感があります。 徒歩4分 (9)春を奏でる 中村晋也 作  水と緑と花でいっぱいの警固公園に、春を告げる華やかなメロディーがどこからともなく聞こえてくるようです。背中に羽を付けたソリスト(独奏者)が、気持ちよさそうにバイオリンの弦を奏でています。 徒歩6分 (10)福岡銀行本店  日本を代表する彫刻家5人の計9作品のブロンズ像が展示されています。人工的な庭園の中にある池や木々とともに配された彫刻は、黒みかげ石のベンチに座って、自分の目の高さで鑑賞することができます。 徒歩1分 地下鉄天神駅ゴール 中央区ぶらぶら散策マップ完成!  ちゅうおうPRサポーターと区は、区内の見どころを巡る8つの散策コースをまとめた「中央区ぶらぶら散策マップ」を作成しました。今回、マップから抜粋して紹介した「街角アートコース」のほか「大濠周遊コース」や「那珂川橋めぐりコース」など、地域やテーマごとに設定したお薦めの散策コースを紹介しています。  マップは区役所1階市民相談室や各公民館などで配布中です。マップを手に魅力いっぱいの中央区をぜひ歩いてみてください。 中央区みどころ情報発信館 ちゅうおうPRサポーターが書いた、区内の自然や歴史といった見どころ紹介記事を掲載。 区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/chuo/)からご覧ください。 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 南区版 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 めざせ!野菜作りの達人 花畑園芸公園で農業体験  花畑園芸公園では専門の指導員が花や野菜などの栽培方法の相談を電話や面談で受け付けているほか、季節に応じた庭木の手入れや野菜の栽培方法などの講座も毎月開催しています。また、2月からは農業を身近に感じてもらうとともに、食べ物の大切さを知ってもらうため野菜の植え付けから収穫までの作業を実際に行う体験型の農園芸実習講座を行っています。  3月2日に柏原小学校の5・6年生の児童14人が農園芸実習講座を体験しました。植え付けから収穫までを4回に分けて行うジャガイモ作りです。この日はその1回目で、種イモの準備から始め、畑に植え付けるまでの作業を行いました。6年生の女の子は「前にも植え付け作業をやったことがあるけど、今日あらためて大変さを実感した。5月にどれぐらい収穫できるか楽しみ」と話していました。  園芸公園管理課の永末恭徳課長は「実際に栽培を体験することで食べ物の大切さを学び、好き嫌いや食べ残しをなくすきっかけになればと思う」と話していました。  農園芸実習講座は、一般の参加者を募集しています。次回はナス・キュウリ・トマトの夏野菜作りです。ぜひご応募ください。  【問合せ先】花畑園芸公園管理事務所(電話565-5114 FAX565-3754ホームページhttp://www.mori−midori.com/)へ。園芸相談(電話566-3987)は午前10時から午後4時まで。 花畑園芸公園利用案内 【開園時間】午前9時〜午後5時まで 【休園日】毎週月曜日(祝日の時は翌日) 年末年始(12月29日〜1月1日まで) 【入園料】無料(駐車料金普通自動車300円必要) 21年度カヌー教室参加者募集  カヌー教室を那珂川(南区老司四丁目老司河畔公園内)で開催します。実施日時および申込み受付期間は下表のとおりです。 ■問合せ/福岡市カヌー協会(FAX271−9327 メールohtsuka@onex−co.jp)または区企画振興課(電話559−5064 FAX561−5360)へ。 ▼対象 小学4年生以上。中学生以下は保護者同伴。▼定員 各回25人▼費用 1000円▼申込み 往復はがきに住所、氏名、電話番号、学年、性別、希望日時を記入の上、同協会へ(〒812−0023博多区奈良屋町14−22 (株)オネックス内)。応募多数の場合は抽選。※公共交通機関でお越しください。 以下は実施予定日、午前の部、午後の部、申込受付期間の順です。 5月10日(日曜)  10時〜12時  13時〜15時  4月10日〜5月1日  6月14日(日曜)  10時〜12時  13時〜15時  5月14日〜6月5日 7月12日(日曜)  10時〜12時  13時〜15時  6月12日〜7月3日 8月17日(月曜)  10時〜12時  13時〜15時  7月17日〜8月10日 8月18日(火曜)  10時〜12時  13時〜15時  7月17日〜8月11日 8月19日(水曜)  10時〜12時  13時〜15時  7月17日〜8月12日 8月20日(木曜)  10時〜12時  13時〜15時  7月17日〜8月13日 9月13日(日曜)  10時〜12時  13時〜15時  8月13日〜9月4日 10月11日(日曜)  10時〜12時  13時〜15時  9月11日〜10月2日 注)天候等により日時が変更になる場合があります 3/29(日曜)と4/5(日曜)に窓口を開設します  午前10時〜午後2時まで、市民課、保険年金課、福祉・介護保険課、子育て支援課(4月1日新設)が窓口を開設し、転入・転出およびそれに伴う諸手続を受け付けます。 参加しませんか (1)5月3日(日曜)・4日(祝日) 博多どんたく港まつり −南区舞台の出演者募集−  南区舞台では、舞踊や演芸など楽しい催しが行われます。 ■日時/両日とも午前11時〜午後4時半■場所/南区舞台(大橋駅西口広場)■問合せ/区企画振興課(電話559−5064 FAX561−5360) ▼対象 踊り、カラオケ、楽器演奏、手品など舞台で披露できる演芸▼定員 両日とも5組▼申込み はがきかファクスで、出演希望日、出演内容、持ち込み機材、代表者の氏名、電話番号、「博多どんたく南区舞台出演希望」と書いて、10日(必着)までに同課(〒815−8501住所不要)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)メタボリック予防教室 ■日時/30日(木)午前9時半〜正午■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ▼対象 40〜74歳でメタボリックシンドロームについて学びたい人(特定保健指導の対象となった人は除く)▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 2日午前9時半から 電話で同課へ。 (3)転倒予防教室 ■日時/22日(水曜)、5月11日(月曜)、6月4日(木曜)、7月3日(金曜)、8月4日(火曜)。全5回。午前9時半〜11時半■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ▼対象 65歳以上で全日程に参加できる人▼定員 先着25人▼費用 無料▼申込み 2日午前9時半から電話で同課へ。受付時の問診の結果で、参加できないこともあります。 ※胃がん検診は前日午後9時以降絶飲食で。子宮がん、乳がん検診は平成20年4月以降の受診者は受診不可。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) (3)エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、実=実施時間・受=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み■問合せ/の順です。 がん検診  胃がん  17日  実9時〜12時  要  ▼対象 35歳以上▼費用 600円 前日午後9時以降絶飲食  健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  がん検診  大腸がん 17日  実9時〜12時  要 ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  子宮がん 17日  実9時〜12時  要 ▼対象 20歳以上▼費用 400円 平成20年4月以降の受診者は不可  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  乳がん  17日  実9時〜12時  要 ▼対象 女性のみ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円 平成20年4月以降の受診者は不可  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診       17日  受9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区がん検診  胃がん  20日  受9時半〜11時  −  ■場所/大池公民館  ▼対象 35歳以上▼費用 600円 前日午後9時以降絶飲食  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 校区結核健診     20日   受9時半〜11時  −  ▼対象 18歳以上  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 離乳食教室      20日  実13時半〜15時  −  ▼対象 生後4〜12カ月の赤ちゃんとその保護者  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) マタニティースクール(全4回)  6,13,20,27日  実13時半〜15時半  −  ▼対象 妊婦とその家族  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 風しん抗体検査    21日  実9時〜11時  −  ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 肝炎検査(B型・C型)  21日  実9時〜11時  −  ▼対象 20歳以上  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談     9日  実13時半〜15時半  要  −  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) アルコール保健相談  16日  実13時半〜15時半  要  −   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) エイズ・クラミジア抗体検査  毎週火曜日  実9時〜11時  −  匿名での検査  エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) エイズダイヤル  平日  実9時〜17時  −  − 母子巡回健康相談  予約不要受13時半〜14時(大池公民館は9時半〜10時)■日時/■場所/4月13日=老司公民館▽4月14日=野多目公民館▽4月15日=三宅公民館▽4月16日=横手公民館▽4月17日=宮竹公民館▽4月20日=大池公民館、長丘公民館、柏原公民館▼対象 乳幼児と妊産婦  地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 南区フリーマーケットの開催日を変更します! 毎月第2、4土曜日に区役所駐車場で開催していたフリーマーケットは、4月から毎月第1、3土曜日 に変更します。ご注意ください。        ■問合せ/区総務課(電話559-5005 FAX561-2130) ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 南区特集版 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 私たちのまちの障がい者施設  区内の障がい者施設では、障がい者の皆さんが生き生きと働いています。今回は4つの施設が校区の一員として、まちづくりに参加している花畑校区の取り組みを紹介します。 校区の一員、「はなされん」 花畑  花畑校区にある4つの障がい者施設(下の一覧表参照)は、同校区社会福祉協議会の協力のもと平成16年に「はなされん」(花畑福祉作業所連絡会)を設立しました。それぞれの施設の情報交換や障がい者と地域住民が接する場を作り自分たちの活動を知ってもらうことが目的です。  「はなされん」の代表を務める「あったかホーム」の梅本健(けん)さん(35)は「地域の皆さんの協力もあり、それぞれの施設が校区の行事に参加しています。まだまだ夢物語ですが、将来は障がい者の問題だけでなく、校区での福祉の総合窓口の役割を『はなされん』が担っていきたいです」と意欲的に話していました。   「はなされん」主催の催し  年に3回、同校区ごみ減量リサイクル推進会議の後援でリサイクルバザーを行っています。地域の人たちが公民館へ持ち込んだ古着などのリサイクル品や各施設の商品などを販売。売上金は各施設の運営費となります。  また校区の各団体と九州産業大学プロレス研究部の協力のもと「花畑福祉プロレスまつり」を開催し、多くの観客でにぎわいました。   小・中学校との交流  花畑小学校の総合学習へ参加し、児童たちに障がい者施設の現状について話をしました。共同作業所「はな」の代表川上頼(より)子(こ)さん(56)は「子どもたちがクッキーを買いに来てくれるようになりました。私たちが話をすることで、障がい者を身近に感じてくれたらと思っています」と話していました。  また柏原中学校PTAが主催しているバザー「わくわくフェスタ」にも毎年出店しています。   校区との連携  校区のさまざまな行事にも参加しています。  社会福祉協議会主催の「福祉座談会」では福祉制度の問題点などについて地域住民と語り合いました。 また毎年12月に公民館で行われる「クリスマス会」にも参加しています。昨年は「あったかホーム」と共同作業所「はな」が高齢者と一緒にゲームやクリスマスソングを歌うなどして楽しみました。  楠窪(くすくぼ)マスミ公民館長(63)は「公民館の役割は『学ぶ・集う・つなぐ』です。公民館が地域と障がい者施設をつなぎ、もっと地域の人たちを福祉のまちづくりに取り込んでいきたいですね」と話していました。また同校区自治協議会山下正(まさ)光(みつ)会長(66)は「花畑校区では『はなされん』を校区の協力団体に位置付けています。障がい者の目線を取り入れながら、まちづくりに取り組み、校区の誰もが安全・安心に暮らせるまちを目指しています」と話していました。 私たちが「はなされん」です あったかホーム  重度の身体障がいがある人たちが通う施設です。現在15人がビーズアクセサリー作りや布製品の縫製、ダイレクトメールの仕分け作業などを行っています。 【住所】屋形原五丁目9−6【電話・FAX】565−3070 共同作業所 「は な」  同校区の公民館サークルから誕生した作業所で、現在12人が活動しています。食品の袋詰め、はがきや名刺の作成(紙すき)、クッキー作りをしています。 【住所】柏原一丁目1−49【電話・FAX】565−9510 地域活動支援センターアビリティ  自閉症・知的障がいのある12人が古布(地域の人たちが寄付したもの)を裂いて織ったコースター作りや会葬品の袋詰めなどを行っています。 【住所】花畑二丁目33−24【電話・FAX】566−6511 △□○(みよまる)福祉作業所  「三角、四角、丸のように人はいろいろな個性を持っているので△□○(みよまる)」という名前。現在16人がオリーブオイルを材料に使ったせっけん作りやちぎり絵製作を行っています。 【住所】花畑二丁目13−12【電話・FAX】566−3447  区内にはほかにも下表のとおり、多くの障がい者施設があります。商品の注文や問い合わせは、電話かファクスでお気軽に各施設へ♪ 花畑校区以外の南区内の障がい者施設 以下は施設名、住所、電話、ファクス、活動内容の順です。 かしはらホーム  柏原四丁目25−26  567−7766  567−7788  ふきん・クッキーの製造販売、雑穀の袋詰め販売、洗濯ばさみの組み立て  喫茶ポエム福祉作業所  若久二丁目1−12  541−7773  512−2622  喫茶店、クッキー・ケーキの製造販売  共同作業所こすも舎  老司三丁目18−38  564−3600  同左  さしこ・ビーズ製品の製造販売、牛乳パックを使った和紙加工  工房まる  野間三丁目19−26  562−8684  562−8688  絵画、木工品、陶芸品の製造販売  コスモス  筑紫丘二丁目25−2  512−2884  同左  アメリカンフラワー(造花)・木工品・ビーズ製品の製造販売  清水ワークプラザ  清水一丁目16−22  511−1135  511−1287  印刷、簡易作業   地域活動支援センターいずみ  和田四丁目10−43  542−5261  同左  廃油せっけんの製造販売  なかよし共同作業所  屋形原二丁目24−15  401−3022  同左  手芸品・ビーズ製品・ガラス製品の製造販売  なのみ学園  清水一丁目13−19  511−1128  511−1107  クッキーの製造販売、店舗の買い物かごの洗浄、簡易作業 博多こころん  井尻四丁目21−23  585−7477  同左  せっけんの製造販売、食品加工  花の花  野間四丁目18−19  402−1345  同左  有機野菜の栽培と販売 ※6月にオーガニックレストランを開店予定  PAL  老司四丁目22−30  403−2820  403−2821  手芸品・陶芸品の製造販売、園芸(野菜・苗作り)、印刷、エンボス加工  福祉作業所「ぽこ・ぁ・ぽこ」  三宅二丁目37−9  542−2551  同左  せっけん・手芸品・ビーズ製品の製造販売  フリースペース・みなみ  鶴田一丁目8−1  566−3010  同左  簡易作業(カタログの封入など)  みらい  大楠一丁目35−17  524−4121  524−4122  レストラン、弁当・焼き菓子の製造販売  夢ぽけっと  井尻二丁目4−8  581−5657  586−9355  菓子・パンの製造販売 ※夏ごろにパン屋を開店予定 掲載は50音順 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 城南区版 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 参加者募集 油山に詳しくなろう 「油山よかとこ体験講座」を開講  自然と触れ合っていますか?  区の南に位置する油山には、身近に自然環境を体験し、親しめる場として「市民の森」が昭和44年に開設されています。 四季を通して油山を楽しむ  区は、1年を通じて油山の魅力を体験できる「油山よかとこ体験講座」を開講します。  1回目の講座を4月30日(木曜)に開催し、油山自然観察センターの指導員であるレンジャーに、新緑の時期ならではの油山の魅力や楽しみ方を教わります。  チーフレンジャーの永松愛子さん(55)は「新緑の時期は木々の成長が盛んで、リラックス効果があるといわれているフィトンチッドと呼ばれる物質がたくさん出ています。油山に癒し体験をしに来てください」と笑顔で教えてくれました。  募集内容は、下記をご覧ください。 仲間とともに自然を楽しむ  2回目以降については、「油山自然案内人の会」の会員が中心となって内容などを現在調整中です。  同会は、自らが自然を楽しみ、その楽しさを人に伝えることを目的にして活動しているボランティアグループです。  詳しくは、区総務企画課(電話833-4009)へ。 【油山よかとこ体験講座】 ■日時/第1回:4月30日(木曜)午前9時半区役所集合〜午後4時ごろ解散(予定)。雨天決行。第2回以降は日程未定。原則、平日に実施(2カ月に1回程度)。■問合せ/区総務企画課(電話833−4009) ▼費用 無料(昼食と飲み物は各自持参)▼対象 区内に住むか勤務する、年間を通して参加でき、健康に自信がある人。▼定員 20人▼申込み 17日(金曜)(必着)までに、はがきかファクス、メールで住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号(4人まで連名可)を書いて、区総務企画課(〒814−0192住所不要、FAX844−1204、メールsomu.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。応募多数の場合、抽選。 油山関連情報   (1)油山情報誌(春号)を配布中    臨時バス、サクラやイベントの情報満載の油山情報紙「来て!見て!登って!油山」を年4回発行しています。現在、春号を配布中です。区ホームページにも掲載しています。  申込み・問合せ先は区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204)   (2)サクラの開花情報を更新    区ホームページで、油山のサクラの様子を紹介しています。見ごろ情報をお見逃しなく。  申込み・問合せ先は区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204)   (3)油山のサクラ写真展を開催    区役所1階の「まちかど文化ひろば」で、10日(金曜)まで、油山と区内のサクラの写真や開花状況を展示しています。  申込み・問合せ先は区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204)   (4)油山市民の森スケッチ大会    油山のサクラ、もーもーらんど油山牧場の牛や羊など、お気に入りの風景を描いたスケッチを募集。市民の森売店およびもーもーらんど油山牧場総合案内所で画用紙を配布します(クレヨンの貸し出しあり)。  申込み・問合せ先は油山市民の森協会(電話801−1460 FAX801−1463) ■日時/4日(土曜)〜5月6日(祝日)■場所/油山市民の森、同牧場など ▼対象 中学生以下▼費用 無料▼申込み 不要 新しい花の名所をプラス 「城南区うきうき花めぐりマップ」を発行  区は、昨年発行し好評だった「城南区うきうき花めぐりマップ」の2009年版を発行しました。  地域で活動する花づくり団体が管理する花壇23か所を中心に、街ゆく人々の心を和ませてくれるスポットも多数紹介しています。  また、写真などを一部変更したほか、サクラや紅葉などのジャンル別にまとめて見やすくしました。花づくり活動を始めたい・花のことをもっと知りたいと思う人に役立つ情報も載せています。 楽しみながら花いっぱいのまちに  同マップに登場する花づくり団体「七隈校区フラワーラブメイツ」の大原敦子さん(55)は「公民館事業の中で『校区が花いっぱいになったらいいな』という子どもたちの声から活動を始めました。皆さんの協力に感謝しながら、和気あいあいと仲良く活動しています」と話してくれました。  同マップは、区役所1階や公民館などで配布。1日(水曜)から区ホームページに掲載します。  詳しくは、区総務企画課(電話833-4009)へ。 参加しませんか 応急手当講習会  城南消防署は、応急手当講習会を開催します。  講習会は講義と実技を行う普通救命講習T(約3時間)です。人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)の方法や、公共施設などで設置が進められている自動体外式除細動器(AED)の使用方法などを学びます。受講した人には普通救命講習修了証が交付されます。 区内全ての公民館で開催  8月以降の開催分は、7月に掲載予定。 ■日時/■場所/下表のとおり(時間は、午前10時〜午後1時)■問合せ/同署警備課救急係 ▼対象 市内に住むか勤務する人▼定員 各回先着30人▼費用 無料▼申込み 講習日の前月1日から講習実施日の5日前までに、消防局ホームページ(http://www.119.city.fukuoka.lg.jp/)の電子申請または電話で城南消防署警備課救急係(電話863−8119 FAX865−3594)へ 普通救命講習I 日程表 講習日     講習場所 5月10日(日曜)  城南消防署 5月14日(木曜)  片江公民館 5月15日(金曜)  長尾公民館 5月23日(土曜)  城南消防署 6月6日(土曜)  城南消防署 6月21日(日曜)  城南消防署 6月26日(金曜)  金山公民館 6月29日(月曜)  七隈公民館 7月2日(木曜)  別府公民館 7月5日(日曜)  城南消防署 7月7日(火曜)  田島公民館 7月18日(土曜)  城南消防署 みんなの広場 ボーイスカウトと遊ぼう! 〜第3回ワクワクフェスタ〜  スタンプラリーや模擬キャンプファイアなどを行います ■日時/12日(日曜)午後1時〜4時、雨天の場合は中止■場所/別府西公園(中村学園大学東側)■問合せ/日本ボーイスカウト連盟福岡27団・原(090−7396−7374) ▼費用 無料 城南区保健福祉センターだより     申込み・問合せ先 (1)健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844              (2)健康課精神保健福祉係 電話831−4209 FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 以下は種類、日にち、受=受付時間・実=実施時間、予約、対象者・料金等、■問合せ/▼申込みの順です。 胃がん検診          23日           受午前9時〜10時半   要  バリウムを飲んでX線撮影▼対象 35歳以上、1年度に1回▼費用 600円  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 大腸がん検診         9、23日        受午前9時〜10時半   要  2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上、1年度に1回▼費用 500円  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 子宮けい部がん検診      23日           受午前9時〜10時半   要  子宮けい部粘膜の細胞診▼対象 20歳以上、2年度に1回▼費用 400円  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 乳がん検診          9、23日        受午前9時〜10時半   要  マンモグラフィー検診および視触診▼対象 40歳以上、2年度に1回▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 骨粗しょう症検査       23日           受午前9時〜10時半   要  手首の骨塩量測定▼対象 40歳以上、1年度に1回▼費用 500円  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 結核健診           9、23日        受午前9時〜10時半   −  胸部X線撮影▼対象 18歳以上、1年度に1回▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 マタニティスクール      6、13、20、27日  実午後1時半〜3時半   −  母子手帳要。6日は運動できる服装で▼対象 妊婦▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 個別栄養相談         14日           実午前9時半〜11時半  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 個別栄養相談         17、23日        実午後1時半〜4時半  要  管理栄養士が糖尿病、離乳食等相談に対応▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 離乳食教室          20日           実午後1時半〜3時   −  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 エイズ・クラミジア抗体検査  1、8、15、22日   受午前9時〜11時    −  匿名▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 B・C型肝炎ウイルス検査    15日           受午前9時〜11時    −  ▼対象 20歳以上(過去に検査を受けたことがない人)▼費用 無料  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 風しん抗体検査        15日           受午前9時〜11時    −  ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 心の健康相談         16日           実午後1時半〜3時半  要  専門医が対応▼費用 無料                       健康課精神保健福祉係 電話831−4209 FAX822−5844 ☆エイズ・性感染症相談専用ダイヤル:電話822-8391(月〜金曜日(祝日を除く)の午前9時〜午後5時) 4月5日日は、区役所で転入・転出の手続きができます。 時間は午前10時から午後2時までです。 詳しくは、市政だより3月15日号または区ホームページで。 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 城南特集版 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 特集 大学生から見た城南区自慢  区は、学生と地域が触れ合う活気あるまちをめざして『大学のあるまちづくり』に力を入れています。  今回、福岡大学、中村学園大学などの大学生が調査や取材などに取り組み、本紙の記事作りに挑戦しました。  この春は、歴史・文化・自然をテーマに、大学生がおすすめする「区内の見どころ」に出掛けてみませんか。 この特集号は私たちがつくりました! 【友泉亭班】井手亜依子、古賀裕章、中野子裕之、西村香織、眞武祐子【末永班】鮎川愛、住田もも子、園田真也、藤崎志保、藤田碧【樋井川班】柴田みゆき、松村百恵、森山広章(敬称略・順不同) 江戸の情緒漂う日本庭園 友泉亭公園  住宅地のすぐそばに、日本の心を感じ取れる名所があります。  友泉亭公園は、1754年に筑前福岡藩主の黒田継高が別荘として設けた「友泉亭」を、1981年に市が歴史公園として整備したものです。園内には、キンモクセイ、ツバキなどの古木、大木が残っています。  また、園内には本館大広間と如水庵(じょすいあん)、章山庵(しょうざんあん)という茶室があり、池に面した大広間は17・5畳のゆったりとした造りでくつろげます。 季節を感じるイベント  同園には、年間で3万人、特に紅葉の時期には1日に千人以上が訪れます。  同園は季節に合わせて多くのイベントを行っています。19日(日曜)には着物での来園者に抹茶をサービス(先着20人)する着物の日を開催、5月24日(日曜)にはチェロやオカリナ、ピアノによる音楽会も行われます。 子どもから大人まで楽しめる  来園した、ありた幼稚園の園児たちは「おばあちゃんちみたい」「先生や友達とまた来たい」と話しました。アフリカのガボン共和国からの旅行者ミファン・メンドンさん(60)は「とても美しい。ガボンにも日本庭園をつくりたい」と話していました。 味わい深い抹茶うれしい和菓子  公園での楽しみの一つは、庭園を眺めながら抹茶と和菓子をいただくことです。お作法が分からなくても大丈夫! 園の人に尋ねれば、丁寧に教えてくれますよ。甘い和菓子と渋い抹茶には、小さなぜいたくを感じることができます。  新しいことが始まる新年度。自分たちの住むまちの歴史が感じられる日本庭園で、心と体をリラックスさせませんか。(友泉亭班取材・作成) 城南区は音楽のまちだった 末永文化センター  住宅地の中で、緑に囲まれ車の音も聞こえない静かな場所に、末永文化センターはあります。  九州交響楽団(九響)の練習場として建てられた末永ホールをはじめ、多くの施設を持ち、九響の本拠地でもある同センターは、地域に密着し、芸術・文化をはぐくむ場を目指しています。 クラシック音楽を気軽に楽しめる  平成16年から九響と同センターが協力し、地域への感謝の気持ちを込めて「末永の森コンサート」を開催しています。演奏者を取り囲むように客席を作るので、来場者は間近で演奏を聴くことが出来ます。  2月11日のコンサートには340人が来場。友人同士やカップルだけでなく、個人で来場する人も目立ちました。低料金なので誰でも気軽に立ち寄って、楽器の豊かな音の響きを楽しめます。同コンサートは年4回の開催で、次回は5月9日(土)です。 地域に身近な音楽施設に  事務局長の重松勝利さんは「お客様から直接感想や感謝の言葉をいただく機会が多くうれしい。働きがいを感じます」と話しました。  若い人の利用がもっと増えて、身近な施設と感じてもらいたいと「学生は施設利用料が半額です。ぜひ部活動などの練習にご利用ください」とのメッセージもいただきました。(末永班取材・作成) まだまだあるセンターの魅力隣接する個人美術館 ミュゼ・オダ 「人生は…非常に短い。」画家の織田廣喜(ひろき)さんの言葉です。ここには織田画伯が切り取った人生の一瞬が詰まっています。美術館の中心では中庭の丸い池がきらきらと輝いています。ほっと一息つくスポットです。 大切に守りたい川 樋井川  樋井川は区を南北に流れ、流域には油山市民の森、友泉亭公園、ヤフードームなどがあります。  川沿いに歩ける河川敷はありませんが、川に目を向けてみると、いろいろな発見があります。 可愛らしい生き物たち  樋井川は水質がよく、清流のシンボルである、アユやシロウオが遡上(そじょう)しています。野鳥も多く、多種多様な生き物が生息する生命豊かな川です。  趣味で鳥の写真を撮っている江川恭子さん(66)も「耳を澄まして観察すると多くの鳥を探せます。今季もカワセミ、ウグイスなどを見ました。ただ、ごみが多いので鳥がかわいそう」と話していました。 川を守る人たち  地域住民でつくる「樋井川を楽しむ会」は、福岡大学の学生ボランティア「はかたわん海援隊」とともに、友泉亭公園から下長尾北公園の周辺流域で、毎月1回清掃を行っています。  同会代表の上薗(かみぞの)剛司(つよし)さん(42)は「清掃を続けるだけでは、ごみは減りません。今後は、ごみを捨てさせない取り組みを考えていきたい」と語りました。二男の龍馬(りょうま)くん(10)も「清掃も、みんなとすると楽しい。将来はお父さんのように川を守りたい」と元気よく話してくれました。  世代を越えて守られている樋井川は、清掃だけでなく地域で行うイベントもあり、地域に密着した川なのです。 樋井川に目を向けよう  樋井川には、川を良くしようという思いで活動する人が多く、地域の大切な憩いの場になっています。  樋井川が、ごみのない、自然あふれる自慢の川になるように、川にもっと目を向けて、その魅力を探してみませんか。(樋井川班取材・作成) 友泉亭公園 ■場所/友泉亭1−46■期日/午前9時〜午後5時■休館日/月曜(祝日の時はその翌日)▼費用 大人200円、小人100円■問合せ/友泉亭公園管理事務所(電話・FAX711−0415) 抹茶セット300円(お菓子付き) 末永文化センター ■場所/七隈1−11−50■開館時間/午前9時〜午後9時  末永の森コンサート ▼費用 1300円(前売り1000円)年4回開催。詳細は問合せを。ホームページ(http://www.suenaga−bunka.or.jp/)  ミュゼ・オダ ■開館時間/午前11時〜午後5時■休館日/月曜(祝日の時はその翌日)■問合せ/同センター電話・FAX821−3338 ▼費用 一般500円、高校生200円、小中学生100円 樋井川 樋井川の情報満載の「樋井川じゃぶじゃぶマップ」を区役所で配布中。区ホームページにも掲載。 「大学のあるまちづくり」の問合せは、区地域振興課(電話833−4053 FAX822−2142)へ。 紙面で紹介しきれなかった城南区自慢やワークショップの様子は城南区のホームページで見ることができます。 城南区のホームページアドレス http://www.city.fukuoka.lg.jp/jonan/ 「大学のあるまち」 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 早良区版 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 子どもグリーンツーリズム  区と市農林水産局は平成18年度から3年間、農業や食への理解を深めてもらおうと「子どもグリーンツーリズム」事業に取り組んできました。  自然との触れ合いや農産物の生育を見る機会の少ない都市部の子どもたちとその保護者を対象に、市内有数の農業地域である区南部で、自然と親しみながら田植えや稲刈りなどを行いました。  農業体験や食の安全への関心の高さが明らかになったことから、本年度からは脇山校区の住民が主体となって新しくスタートします。  今回は、下表のとおり三つの農業体験コース(稲作・さつま芋・茶)の参加者をそれぞれ募集します。希望者は脇山の生産直売所「ワッキー主(す)基(き)の里」ホームページ(http://www.wakky.net)で必要事項を入力し、4月8日(水曜)までに申し込んでください。  問合せは、子どもグリーンツーリズムinわきやま実行委員会事務局長・馬場さん(電話090-3017-1981)へ。 稲作コース  6月13日(土曜)田植え  10月17日(土曜)稲刈り  11月 1日(日曜)もちつき さつま芋コース  6月20日(土曜)芋植え  7月18日(土曜)草刈り  夏野菜収穫  10月10日(土曜)芋堀り 茶コース  5月9日(土曜)茶摘み  7月25日(土曜)草刈り   川遊び    8月22日(土曜)紅茶作り 対象  小学生と保護者で各コースとも全日程に参加できる人  定員  抽選で20組60人(稲作コース)  抽選で15組45人(さつま芋コース)  抽選で15組45人(茶コース)  費用  1組5000円(稲作コース)  1組3000円(さつま芋コース)  1組3000円(茶コース) ※ワッキー主基の里(脇山592−1)集合・解散。  原則、午前中に脇山校区内の田畑などで実施。 参加募集 (1)アビスパ福岡を応援しよう  アビスパ福岡対湘南ベルマーレの試合に招待します。 ■日時/4月26日(日曜)午後4時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム(博多の森)■問合せ/区地域振興課(電話833−4412 FAX831−2355) ▼対象 区内に住む人(中学生以下は保護者同伴)▼定員 抽選で1000人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに参加者全員の氏名、年齢(学年)、代表者の住所、電話番号を書いて4月13日(月曜)(必着)までに同課(〒814−0006百道二丁目2−1)へ。 (2)ももち体育館 トレーニング室ストレッチレッスン 〒814−0006 百道二丁目3−15 電話851−4550 FAX851−5551  4月15日(水)から、ストレッチやエクササイズをスポーツトレーナーが指導します。 ■日時/第3月曜日(祝日のときは翌日)を除く毎週月・木・土曜日午前10時半〜11時半、毎週水・金・日曜日午後2時〜3時 ▼対象 中学生以上(中学生は18歳以上の保護者同伴)▼費用 トレーニング室個人利用料(詳しくは問合せを)▼持参 運動ができる服装、室内用運動靴▼申込み 不要。 (3)ボーイスカウトと遊ぼう!  スタンプラリーや模擬キャンプファイアー、知恵の輪作りなどを行います。保護者と参加できます。 ■日時/4月12日(日曜)午後1時〜4時(受け付けは午後3時半まで)、雨天の場合は中止■場所/別府西公園(城南区別府二丁目、中村学園大学東側) ▼費用 無料■問合せ/ボーイスカウト日本連盟福岡27団委員長・原さん(電話090−7396−7374)▼申込み 不要。 (4)普通救命講習会  救命のための心肺蘇生(そせい)法や、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などを学びます。受講者には「普通救命講習修了証」を交付します。 ■日時/■場所/下表のとおり、午前10時〜午後1時■問合せ/早良消防署警備課救急係(電話821−0245 FAX822−1561) ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 各回先着30人▼費用 無料▼申込み 4月分は受付中、5月分は4月1日(水曜)から受付開始。いずれも実施日の5日前までに消防局ホームページ(http://119.city.fukuoka.lg.jp/)の電子申請または電話で同係へ。 以下は実施日、場所の順です。  4月27日(月曜)  早良消防署 5月10日(日曜)  原公民館 5月13日(水曜)  高取公民館 5月16日(土曜)  早良消防署 5月29日(金曜)  西新公民館 (5)早良体育館 〒811−1103 四箇六丁目17−6 電話812−0301 FAX812−6458  ※以下の教室の申込みは、往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、学年、性別、電話番号を書いて、4月15日(水)(必着)までに同体育館へ。 ★ジュニアヒップホップダンス教室 ■日時/5月9日(土曜)〜6月27日(土曜)の毎週土曜日、午前10時〜11時、全8回 ▼対象 市内に住む小学4〜6年生▼定員 抽選で20人▼費用 2100円▼持参 運動ができる服装、室内用運動靴。 ★心と体のリフレッシュヨガ教室 ■日時/5月11日(月曜)〜6月8日(月曜)の毎週月・木曜日(5月18日を除く)、午前11時〜午後0時半、全8回 ▼対象 ヨガの初心者で、市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 抽選で25人▼費用 3500円▼持参 運動ができる服装。 お知らせ (1)ダウン症児と保護者のための子育て サロン「ふわふわ」開催日・場所変更  4月から開催日と場所が変わります。子育ての情報交換や、子どもはボランティアと一緒に遊ぶことができます。 ■日時/毎月第3金曜日(4月は17日に開催)、午前10時〜正午■場所/ももち福祉プラザ(百道浜一丁目4−1)■問合せ/区地域保健福祉課(電話833−4363 FAX846−8428)へ。 ▼対象 0〜6歳のダウン症児とその保護者▼費用 無料 (2)統計調査員登録者を追加募集  市では毎年、事業所や世帯などを対象にさまざまな統計調査を実施しており、調査票の配布・回収などを行う調査員を随時募集しています。調査員に登録されても調査規模などの理由で従事できない場合もあります。 【応募資格】20歳以上の人(選挙や徴税、警察関係者は除く) 【手当】1調査につき3万円程度(調査件数などによって異なります) ■問合せ/▼申込み 電話かファクスで区総務企画課(電話833−4303 FAX851−2680)へ。 保健福祉センターだより 予約・問合せ先 電話健康課各係  (保健所内)  ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施、費用の記載がないものは無料。FAX822−5733  健康づくり係  電話851−6012   ※子宮がん・乳がん検診は、平成20年4月以降に受診した人は受けられません。 ■胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん検診 4月13日(月曜)、5月18日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■乳がん・大腸がん検診 4月20日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■胃がん・乳がん・大腸がん検診 5月25日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■入部総合がん(胃がん・子宮がん・乳がん・結核)検診 5月14日(木曜)午前9時〜10時半=入部公民館。4月21日(火曜)午前9時から電話で予約を。 ■結核健診 4月6日(月曜)、13日(月曜)、20日(月曜)、27日(月曜)午前9時〜10時半。 ■校区胃がん・子宮がん・結核検診 4月15日(水曜)午前9時〜10時半=原公民館。 ■骨粗しょう症検査 4月20日(月曜)、5月25日(月曜)午前9時〜10時半。電話で予約を。 ■B型・C型肝炎検査 4月15日(水曜)午前9時〜11時。 料金表 胃がん  35歳以上  600円  子宮がん  20歳以上  400円  乳がん  40歳代  1300円  50歳以上  1000円  大腸がん  40歳以上  500円  結核  18歳以上  無料   骨粗しょう症  40歳以上  500円  B型・C型肝炎  20歳以上  無料 ■特定(メタボ)健診 国民健康保険の被保険者で40〜74歳の人。4月13日(月曜)、20日(月曜)午前9時〜10時半。500円。電話で予約を。 ■栄養相談 4月7日(火曜)、14日(火曜)、21日(火曜)午前9時半〜正午。電話で予約を。 ■健康づくり運動教室 4月8日(水曜)午後1時半〜3時半。テーマは「さあ!健康づくりの運動を始めよう」。 ■離乳食教室 4〜12か月児の保護者。4月17日(金曜)午後1時半〜3時。 ■骨量測定と託児付きヘルスアップスクール 18〜39歳。▽2日コース(1)4月6日(月曜)午前9時〜正午(2)20日(月曜)午後1時〜3時半▽4日コース(1)4月27日(月曜)午前9時〜正午(2)5月11日(月曜)午前9時〜正午(3)19日(火曜)午前10時〜正午(4)26日(火曜)午前10時〜正午。各コース2700円。電話で予約を。 (1)  健康診査、骨量・体力測定  (2)  結果説明  (3)  食生活アドバイス、調理実習  (4)  運動指導、実技 ■エイズ抗体検査 祝日を除く毎週水曜日午前9時〜11時。匿名。 ■風しん抗体検査 妊婦を除く成人女性。4月15日(水曜)午前9時〜11時。720円。 ■マタニティースクール 4月6日(月曜)、13日(月曜)、20日(月曜)、27日(月曜)午後1時半〜3時半。午後1時から受け付け。▼持参 母子手帳。13日は運動ができる服装。  精神保健福祉係  電話851−6015  ■心の相談 4月2日(木)午前9時半、20日(月曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール保健相談 4月23日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 ■アルコール家族教室 4月16日(木曜)午後1時半から。電話で予約を。 地域保健福祉課   電話833−4363 (区役所内)    FAX846−8428 ■母子巡回健康相談 妊産婦および0〜6歳児とその保護者。身体計測と育児相談など。▽4月7日(火曜)=高取公民館。▽8日(水曜)=田隈公民館。▽9日(木曜)=有住公民館。▽13日(月曜)=飯倉中央公民館。▽14日(火曜)=西新公民館。午後1時半〜2時受け付け。 室見川浸水想定避難図の訂正とお詫び  室見川の浸水が想定される小学校区に、市政だより3月15日号と併せて「室見川浸水想定避難図」を配布しましたが、避難図に記載した早良区役所総務課の電話番号に誤りがありました。正しくは833−4303です。お詫びして訂正します。■問合せ/市防災・危機管理課(電話711−4056FAX733−5861)へ。 4月5日(日曜)は一部窓口を開きます 4月5日(日曜)午前10時〜午後2時は、区役所(市民課、保険年金課、子育て支援課)と入部出張所(市民係、保険・ 福祉係)の窓口で転入・転出に伴う手続きができます。 ■問合せ/区総務企画課(電話833−4303 FAX851−2680) ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 早良特集版 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 みんなでつくる魅力あるまち  自分が住むまちで安心して暮らし、まちの魅力を高めるためには、市民と行政などが協力し合うことが大切です。この特集では、地域住民と行政が力を合わせて取り組んだ住みよいまちづくりの事例を一部紹介します。皆さんに「共働のまちづくり」を身近に感じてもらえればと思います。 脊振山系に道標を設置 市域を越えて市民と行政が協力  脊振山系の早良区側登山道に昨年9〜11月、市民と行政が協力して、登山ルートを案内する道標(みちしるべ)を40か所に、案内板を3か所に設置しました。  前原市のボランティアグループ「伊都(いと)遊歩道クラブ」が、昨年5月に同山系の前原市側に道標を設置。そのことを知った西南学院大学ワンダーフォーゲル部OBの池田友行さん(65)が、早良区側にも設置できないかと区役所に相談したことがきっかけです。  広がった共働の輪  そのころ区役所では、区民とともに組織する「さわら魅力づくり推進委員会」が、同山系の登山マップ「脊振へのいざない」を作製し、区の自然財産である脊振山の魅力を高めるために、道標の設置を検討していたところでした。  池田さんの相談を受けた同委員会は、「伊都遊歩道クラブ」と前原市に相談して、道標製作・設置に関する情報提供や技術指導をしてもらうことに。  作業は、西南学院大学ワンダーフォーゲル部の学生やOBを中心に、実際に山を歩いて設置場所や所要時間を確認。区椎原(しいば)のスギ間伐材を利用した木材に文字を彫り込み、色入れを行いました。  早良高校山岳部、近隣の登山愛好家なども活動に参加したいと希望。力を合わせて、加工した木材を運搬し組み立て、石や木の根に苦労しながら穴を掘り、道標設置が完成。12日間で延べ149人が参加しました。  区役所は、木材の調達や関係機関との協議などを担当しました。  池田さんは「いろいろな人と出会え、協力できて良かったです。皆さん、ボランティアなど何かやりたい気持ちはあるけれど、これまでその機会がなかったのでは」と言います。  登山マップを配布中  登山ルートだけでなく風景や歴史なども掲載した「脊振へのいざない」を区総務企画課で配布しています。  また「脊振山系道標製作・設置レポート」と「脊振へのいざない」を区ホームページに掲載しています。  問合せは、同課(電話833-4306)へ。 地域を知って安全なまちに 力を合わせて課題解決 西新・高取  西新校区と高取校区で、地域住民と行政が参加した「安全・安心まちづくりワークショップ(ワークショップとは、参加者が自由に意見を出し合い、自ら体験することで楽しく学び、意見や提案をまとめていく手法です。)」が開かれました。  昨年4月に西新で凶悪な事件が発生したことを受け、両校区で「自分たちのまちは自分たちで守ろう」という機運が高まっていたことから、区役所が地域に呼び掛けたのがきっかけです。  危険箇所や緊急時に駆け込める安全な場所などをしるした「校区安全安心マップ」を作製し、安心して生活するための課題整理を行いました。  ワークショップ開催  西新校区は昨年7〜12月に、高取校区は昨年9月〜今年1月にワークショップを開催。自治協議会の呼び掛けで集まった住民を中心に区役所、早良警察署も参加し、毎回約40〜90人が出席しました。  まず、事件・事故が発生した場所や危険箇所を把握するために、校区内の昼・夜間の点検を行いました。次に、それぞれの場所に応じた改善案を出し合い、地域、行政の役割を確認しながらマップを作製。高取校区では、同小3年生の授業の一環として「通学路の安全・安心点検ワークショップ」が行われ、その結果も反映されています。  行政は、ワークショップの進行役の派遣や、改善案に対する助言などを行いながら、地域住民と一緒になって課題解決に取り組みました。  参加者からは「地域の人たちと顔見知りになれたことが何よりの収穫でした。活動を通して自分の住む町のことがよく分かり、安心して生活できるようになりました」「地域で子どもや高齢者などを守っていくことは大切ですね。毎日の生活の中で自分にできることがあれば実践したい」などの意見が寄せられました。  ワークショップの活動記録を区ホームページに掲載しています。  問合せは、区地域振興課(電話833-4412)へ。  現在進行中の事例を紹介 校区ウオーキングマップ作り  区は、高齢者や子育て世代が歩きたくなるまちづくりを目指して、地域住民と一緒に校区ごとのウオーキングマップ作りを行っています。  問合せは、区地域保健福祉課(電話833-4363)へ。  NPOと行政の共働事業  市民局では、市民の多様なニーズに対応するため、NPOの新しい視点や発想を生かした事業を募集し、一緒に取り組む「共働事業提案制度」を実施しています。  子どもたちの五感を生かしたものづくりや、科学の不思議さを区内の小学生に体験してもらう「チルドレンズミュージアム」事業ほか6事業が、20年度の公募で選ばれました。NPOと市が役割や責任分担などを明文化し、本年度から共働事業として実施されます。  問合せは、市民局市民公益活動推進課(電話711-4283)へ。 共働って何だろう?  脊振山系の道標設置を担当した秋吉誠課長(57)に、共働の意義を聞きました。 *  「まちづくりの主役は市民の皆さま」と言われても実感がわかないかもしれません。共働とは、決して行政の役割を市民の皆さんに押し付けることではありません。“自分のまちを磨く”という共通の目標に向かい、市民と行政が歩み寄り、手を携え、夢を実現していく過程だと思います。 お役立ち情報満載の区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/sawara/)をご覧ください! ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 西区版 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 防犯パトロール車導入 地域で子どもの安全を見守る 壱 岐  壱岐校区自治協議会の「防犯組合パトロール部」は、小学校の下校時間に合わせて、通学路などで子どもの見守りや地域の安全を守るための活動を行っています。  今年2月からは見守り活動を充実させるためにパトロール車を導入しました。  これは、使用年数が過ぎた市の庁用軽自動車を区内で初めて無償で譲り受け、白黒のパトカー仕様に塗装したものです。パトロール時には、青色の回転灯をつけて校区内を巡回しています。  同部は、校区内で車上狙いや自転車盗が多く発生したのをきっかけに平成20年2月に発足。月4日、西福岡防犯協会からパトロール車を借りて、鮮やかなオレンジ色のベストと赤の帽子、腕章を身につけて活動を続けてきました。  現在、約50人のメンバーで構成され、週3日、壱岐小学校周辺を中心に交通量の多い通りや狭い路地などを見回り、注意を促すための音声テープを流して防犯を呼び掛けています。  最近では子どもたちもパトロール車を見掛けるとうれしそうに手を振ったり、元気よくあいさつをするようになりました。中には、走って近寄って来て「頑張ってね」と声を掛ける子どももいます。  同部会長の生嶋栄(しょうじまさかえ)さん(69)は「子どもたちの笑顔を見るのがうれしい。今後も地域や学校と情報交換をしながら子どもたちの安全を見守っていきたい」と話していました。  同協議会は、パトロールに参加するメンバーを募集中です。詳しくは同協議会事務局(電話FAX881-1187)へ。 4月5日(日曜)は一部の窓口を開きます  4月5日(日曜)の午前10時〜午後2時は、臨時的に区市民課、保険年金課、福祉・介護保険課、子育て支援課、今宿出張所の窓口で、転出・転入の届け出、およびそれに伴う諸手続きを受け付けます。 参加しませんか (1)どんたく・踊り練習会  西区どんたくの開催に合わせ、踊りの練習を行います。曲目は「博多どんたくばやし」「西区音頭」「炭坑節」の3曲。当日は動きやすい服装で直接会場へ。  ■日時/4月14日(火曜)と22日(水曜)。いずれも午後2時から■場所/西市民センター■問合せ/区地域振興課(電話895−7033 FAX882−2137) ▼費用 無料 (2)日本語教室  日常生活ですぐ使える日本語を、ボランティアの皆さんと一緒に楽しく学んでみませんか。  ■日時/毎週水曜日午前10時〜正午■場所/西市民センター ▼対象 日本語でのコミュニケーションに困っている外国人など▼費用 月額500円(テキスト代)▼申込み 同センター(電話891−7021 FAX891−0503)で随時受け付け。 (3)春のエアロビクス教室  エアロビクスやストレッチなどを初心者レベルで指導します。  ■日時/4月18日〜6月27日(5月16日は除く)の毎週土曜日午後1時半〜3時。計10回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 15人▼費用 5200円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、4月8日(水曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)春のヨガ入門  ヨガの基本的な技術や知識を学びます。  ■日時/4月20日〜7月13日(5月4日を除く)の毎週月曜日午前10時〜11時半。計12回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 15人▼費用 6300円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、4月8日(水曜)(必着)までに同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 【お詫びと訂正】  3月15日号の市政だよりとあわせて、室見川の浸水が想定される小学校区の世帯に配布した「室見川浸水想定避難図」(洪水ハザードマップ)の記載内容のうち、早良区役所総務課の電話番号に誤りがありました。お詫びして訂正します。  (正)早良区役所 総務課 電話833−4303 犬の登録と予防注射  犬の登録と狂犬病予防注射を次の日程で行います。生後91日以上の犬は、生涯1回の登録と毎年度1回の注射が法律で義務付けられていますので必ず受けてください。手数料は注射のみが3050円、登録と注射が6050円。  動物病院でも注射はできますが、料金や手続きなど詳しくは各病院へ問合せを。  市内注射会場の日程および動物病院は、市動物管理センターのホームページ(http//wannyan.city.fukuoka.lg.jp/)でも見ることができます。  ■問合せ/西部動物管理センター(電話891−1231 FAX891−1259) 以下は日程、時間、会場の順です。 13日(月曜)  13時半〜14時半  千里公民館 13日(月曜)  13時半〜15時  女原集会所 14日(火曜)  13時半〜15時  周船寺中公園 14日(火曜)  13時半〜14時  桑原公民館 14日(火曜)  14時半〜15時  元岡八坂神社 15日(水曜)  13時半〜14時  小田公民館 15日(水曜)  14時半〜15時  大原集会所前 15日(水曜)  13時半〜15時  JA福岡市今宿上青木 16日(木曜)  13時半〜14時半  元岡公民館 16日(木曜)  13時半〜14時半  今津公民館 17日(金曜)  13時半〜14時  西岡公民館 17日(金曜)  14時半〜15時  北崎公民館 17日(金曜)  13時半〜15時  三菱電機体育館 20日(月曜)  13時半〜15時  今宿出張所 20日(月曜)  13時半〜15時  西陵公民館 21日(火曜)  13時半〜15時  泉公園 21日(火曜)  13時半〜15時  小戸公園(管理事務所北側) 22日(水曜)  13時半〜14時半  下山門集会所 22日(水曜)  13時50分〜14時20分  能古公民館 23日(木曜)  13時半〜15時  野方中央公園(北東側) 23日(木曜)  13時半〜15時  愛宕浜公民館 24日(金曜)  13時半〜15時  生松台中公園 24日(金曜)  13時半〜14時  吉武公園 保健福祉センターだより  会場の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 健康づくり係 電話895−7073        FAX891−9894 ◆がん検診 要予約。定員あり。先着順。16日(木曜)午前9時〜10時半。対象と費用は次のとおり。 胃がん    35歳以上    600円 乳がん(2年度に1回受診可)    40歳代    1300円 乳がん(2年度に1回受診可)    50歳以上   1000円 子宮がん(2年度に1回受診可)   20歳以上    400円 大腸がん   40歳以上    500円 ◆結核健診 18歳以上。15日(水曜)、16日(木曜)午前9時〜10時半。 ◆特定(メタボ)健診 40歳以上75歳未満の国民健康保険の被保険者証を持っている人。500円。要予約。16日(木曜)午前9時〜10時半。 ◆ヘルスアップスクール 18歳〜39歳。2700円。全4回(3、4回目は希望制)。要予約。託児付き。 以下は日程、時間、内容の順です。 4月15日(水曜)   9時〜12時  健康診断 4月27日(月曜)   9時〜12時  結果説明 7月23日(木曜)   13時半〜15時半  運動実技 7月30日(木曜)   13時半〜15時半  調理実習 ◆栄養相談 要予約。7日(火曜)、16日(木曜)午後1時〜3時。 ◆離乳食教室 20日(月曜)午後1時半〜3時。 ◆エイズ・クラミジア抗体検査 毎週月曜日午前9時〜11時。匿名。 ◆エイズダイヤル エイズ相談専用電話(電話891−0391)。 ◆B型・C型肝炎ウイルス検査 過去に同検査を受けたことがない20歳以上。20日(月曜)午前9時〜11時。 ◆風しん抗体検査 成人女性(妊婦を除く)。720円。20日(月曜)午前9時〜11時。 精神保健福祉係 電話895−7074         FAX891−9894 ◆心の健康相談 精神科医による相談。要予約。16日(木曜)午後1時半〜3時。 地域保健福祉課 電話895−7080         FAX881−5874 ◆母子巡回健康相談 妊産婦と乳幼児。16日(木曜)=今宿公民館。17日(金曜)=壱岐南公民館、西陵公民館。午後1時半〜2時(西陵公民館は午前9時45分〜10時半)。母子手帳をお持ちください。 市税NEWS 21年度の固定資産税に関する証明の発行開始日 (1)評価証明     :4月1日(水曜)から (2)公課証明・納税証明:5月1日(金曜)から 問合せ 区納税課 電話895−7013 FAX883−8565 ふくおか市政だより 平成21年4月1日号 西特集版 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 自転車も乗れば「車」の仲間です みんなで守ろう 交通ルールとマナー 交通事故の2割以上を占める自転車関連事故  自転車に乗っていて「歩道を走行中に危うく歩行者とぶつかりそうになった」「急いで交差点を渡ろうとしたら自動車が近づいてきた」などひやりとした経験はありませんか。  自転車は、手軽で便利な乗り物として子どもから高齢者まで幅広く利用され、最近では健康増進や環境に負荷を掛けないことからも注目されていますが、交通ルールやマナーを守らなければとても危険な乗りものになります。  近年、市の交通事故件数の推移でも総事故件数は減少傾向にありますが、自転車関連の事故は増加しています。区内でも、ここ数年、自転車関連の事故は300件を超え、平成20年中は総事故件数の2割以上を占めました(グラフ)。走行中に携帯電話で話やメールをしたり、安全確認を怠って交差点で一旦停止をしなかったり、急に車道を横切るなどが主な原因です。  道路交通法では、自転車は軽車両として扱われ、自動車やバイクなどと同じ「車両」です。事故を起こせば大きな責任を負うことにもなります。  周りの人に迷惑を掛けないよう、交通ルールとマナーを守って安全運転に努めましょう。 自転車事故を起こすとこんな責任も・・・ 事 例                                                         賠償金 (1)交差点を渡って歩道に進入する際、減速・安全確認を怠り、歩行者に激突。重傷・後遺障害を負わせた。            約2100万円 (2)二人乗りで右側通行し、対向の自転車と正面衝突。重傷・後遺障害を負わせ死亡に至らしめた。                約3500万円 (3)夜間、ライトを備えていない自転車で自転車歩行者専用道路を通行中に脇見をし、歩行者に衝突。重傷・後遺障害を負わせた。  約4000万円 ★福岡県警察資料より抜粋 走行上の基本的な通行ルール (自転車安全運転5則) (1)自転車は車道通行が原則、歩道は例外(道路交通法第17条) (2)車道は左側を通行(同法第17条) (3)歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行(同法第63条の4) (4)安全ルールを守る 飲酒運転の禁止(同法第65条) 二人乗りの禁止(同法第55条) 並進の禁止(同法第19条) 夜間はライトを点灯(同法第52条) (5)子どもはヘルメットを着用(同法第63条の11) 【豆知識Q&A】 Q お酒を飲んで自転車を運転したら罰則はあるの? A 第65条の条文には、決して自動車と書かれているわけではありません。「車両等」には自転車も含まれていますから、つまり、お酒を飲んで自転車を運転すれば、罰則が適用され刑罰が科される可能性があります。 【参 考】 (酒気帯び運転等の禁止) 第65条 何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない。 *罰則 ・運転者が酒酔い運転の場合 第117条の2 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金 「ちょっとの時間なら」がみんなの迷惑に・・・  区内の駅や商店街周辺で、路上駐輪が後を絶ちません。自転車を歩道上に放置すれば道幅が狭くなり、歩行者の迷惑になるのは当然のこと。ひどいときは歩道内に設置している点字ブロックが隠れ、視覚障がい者の歩行を妨げたり、車道にはみ出して車の通行を妨げるなど、とても危険です。  区は、人が集まりやすい駅周辺(姪浜駅・今宿駅・周船寺駅)を「自転車放置禁止区域」に指定し、放置自転車を撤去しています。特に、姪浜駅周辺は放置自転車が目立ち、昨年度、区内で撤去した自転車のうち約80%に当たる約2000台を占めています。撤去した自転車は小戸にある保管所に運び、所有者に通知します。なお、返還には移動保管料2000円が必要です。「ちょっとの時間なら」と安易に置いたりせず、「自転車駐車場」を利用するなど決められた場所にきちんと止めましょう。  問合せは、区管理調整課(電話895−7052)へ。 歩行者が安全・安心に通行できる道づくり  区は、歩行者が安全に通行できるよう歩行者と自転車の通行区分を明確にした歩道の整備を行っています。  今年3月、朝夕の通勤・通学の時間帯になると歩行者と自転車の通行量が増える「姪浜大通り」の歩道(福重5丁目交差点から福重交差点までの約1キロ区間)に、“緑色の帯”と“標識”で自転車の通行部分を明示し、双方が通りやすくしました。  3つの中学・高校がある拾六町地区では、千人を超える生徒たちが自転車で通っており、自転車が関係する交通事故も多く、国土交通省と警察庁から自転車通行環境整備のモデル地区(全国で98か所)に指定されました。  福岡国道事務所と区は、同地区の国道202号と県道周船寺・有田線、市道生の松原・拾六町線に、自転車が通行できる環境を平成22年春までに整備する予定です。  県道と市道を担当する区は、歩道内に幅3メートルの自転車通行部分を確保し、車道と歩道を区別するための段差やカラー舗装等を検討しています。  区は今後も、歩行者と自転車が混在して通行する歩道を、安全・安心に通行できる道づくりを順次進めていきます。 放置サイクルZERO宣言! くらしやすい福岡はあなたの“ちゃんと駐輪”からはじまる!