ふくおか市政だより 3月1日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1454188人 男 696232人/女 757956人 世帯数/698043世帯 (平成22年2月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 油山で自然と親しもう 1〜3ページ ●福岡県西方沖地震から5年 各種イベントを開催 3ページ ●福岡市文学賞 受賞者が決定 4ページ ●福岡フィルムコミッション 会員募集中 4ページ ●引っ越しごみ・ガラスびんの出し方 5ページ ●福岡市債を購入しませんか 5ページ ●商店街活力アップ支援事業 報告会を開催 6ページ ●高校生向け就職相談窓口を開設 6ページ ●市民の交流ページ・ホッとふくおか 7ページ ●情報BOX 9〜15ページ ●区版 16ページ 次号の特集予告 福岡城さくらまつり 春はスグソコ 油山で自然と親しもう  開設40周年を迎えた油山市民の森。1年を通してさまざまな自然と触れ合うことができ、隣接するも〜も〜らんど油山牧場と一緒に市民の憩いの場として親しまれています。その魅力を紹介します。 市民に愛されてきた油山市民の森  市の中心部から南西の方角にそびえる油山は、南区、城南区、早良区の3区にまたがっています。  「油山」という名前は、諸説ありますが、6世紀にインドから渡来した清賀上人(せいがしょうにん)がツバキの実を搾って精製し灯火に用いたことに由来する、と伝えられています。  標高597メートルの油山の中腹にあるのが油山市民の森です。昭和44年に、市民のレクリエーション、青少年育成の場として開設。40周年を迎え、記念として桜などの植樹祭も行われました。  「おじいちゃん、おばあちゃんがお孫さんを連れて来られるなど、3世代で親しんでいる人も多いですよ」と観察指導係員の安武直樹さん(36)が言うように、開設以来市民の憩いの場として親しまれています。  市民の森は、豊かな自然が広がる野鳥や草花の宝庫。梅園やつばきの森、もみじ谷などがあり、四季折々の自然を満喫することができます。  3月はつばきの森に咲く約1600本のツバキが、3月末から4月初めは、市民の森全体で約1800本の桜が見ごろを迎えます。 登山やハイキングで自然を満喫  フィールドアスレチックや草スキー場など、体を動かせる施設も充実。山頂までの登山コースや遊歩道も整備されています。管理事務所前から山頂まで、大人の足で1時間ほどです。  油山の歴史や伝説の舞台を巡る油山十六景めぐりも人気です。「油山十六景」とは、昭和初期、油山観音の境内にある十六羅漢にちなんで、ふもとに住む人たちが中心となり、定めたもの。 国見岩や姫ケ渕、白波の滝などの名勝が16か所あり、それぞれに説明板を立てて案内しています。  売店やキャンプ場の管理運営をしている市民の森協会で年に2回、十六景めぐりを開催。3月は山頂コースです。 油山に春を告げる椿まつり  今年も恒例の椿まつりを3月7日(日曜)に開催。昔ながらの工程でつばき油を搾る実演・体験ができます。つばき油抽選会、豚汁やポン菓子の無料配布(数に限りあり)、クイズラリーもあります。  安武さんは「市内中心部から車で30分ほどで来ることができるのが魅力です。管理事務所では、園内の見どころの案内などをしています。分からないことがあったら、気軽に尋ねてください」と話してくれました。  3月からは、土・日・祝日に臨時バスも運行します。春の油山を訪ねてみませんか。 油山市民の森 【問合せ先】油山市民の森管理事務所 電話871−6969 FAX871−6909 〒811−1355 南区大字桧原(ひばる)855−4 駐車場利用時間/午前9時〜午後6時 年中無休 ▼ホームページ http://www.mori−midori.com(「トップページ」→「各施設と公園の紹介」→「油山市民の森」) 市民の森協会 電話801−1460 FAX801−1463 住所は管理事務所と同じ イベント ※申込み多数の場合は抽選 ■油山椿まつり ■日時/3月7日(日曜)午前9時半〜午後1時■場所/市民の森中央広場▼費用 無料▼申込み 不要 ■竹馬・竹とんぼ手づくり教室 ■日時/3月14日(日曜)午前10時〜午後1時▼対象 中学生以下と保護者▼定員 50組▼費用 400円(教材費)▼申込み 往復はがきにイベント名、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号、参加経験の有無を書いて3月8日(消印有効)までに市民の森協会へ。 ■油山十六景めぐり(山頂コース) ■日時/3月21日(祝日)午前9時半〜午後1時※小雨決行▼対象 一般(中学生以下は保護者同伴)▼定員 200人▼費用 100円(保険料)▼持参 弁当、水筒などハイキングに必要な物▼申込み 往復はがきにイベント名、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を書いて3月15日(消印有効)までに市民の森協会へ。 ふくおか市政だより 3月1日号 2面  豊かな自然を身近に観察  市民の森の中にある油山自然観察の森は、昭和63年4月に開設しました。身近な自然の中で昆虫、野鳥などの小動物や植物との触れ合いの場をつくり、市民が楽しみながら自然環境を学び、自然環境保全への意識を高めることを目的としています。  観察の中心となる自然観察センターには、自然解説指導員(レンジャー)が常駐し、来館者の質問に答えたり、現地案内や解説をしています。  レンジャーの牛田賢二さん(32)は「都会に近くて、これだけの自然が残っているのが油山の魅力。身近な自然のことを知って、その大切さに気付いてほしい」と訴えます。また「年に10回ほど開催しているバードウオッチングは初心者向きですので、参加しやすいですよ」と話してくれました。野鳥だけでなく、イノシシやテン、ノウサギなどの小動物も生息しているそうです。  油山の自然を守る森を育てる会  市民のボランティアグループ「森を育てる会」は、自然観察の森の保全活動を通じ、緑地保全活動を行う市民の育成、交流を行うことを目的とした団体です。  活動は月2回。カブトムシの森やアカマツ林を守り、育てています。アカマツ林は昔はどこにでも見られましたが、現在では全国的に減少し、福岡県内でも貴重な植物群落とされています。  同会代表の鎌田隆さん(46)は「森は手を入れてあげないと弱ってきます。落ち葉かきや間伐は大事な作業です」と言います。  アカマツ林では、松食い虫のせいで枯れてしまった木もありますが、幼木もたくさん育ってきています。  「森を手入れすることで自然が豊かになり、ここを訪れる人々が油山のいろんな生きものや植物に出会える場所にしたい。また、活動を通じて、自然を愛する仲間もできます。まずは、自分たちが楽しむことが一番、と楽しく活動しています。参加は、いつでも受け入れています。気軽に参加してください」と鎌田さんは語ります。  詳しい活動内容は自然観察センターへ問い合わせるか、同会ホームページ(http://www.morikai.org/morikai.htm)をご覧ください。  牛や馬と触れ合うも〜も〜らんど  も〜も〜らんど油山牧場は、子どもたちに人気の施設です。約47ヘクタールの広大な敷地に、遊具のあるふれあい広場、羊やヤギなどと触れ合うことができるふれあい家畜舎、搾乳体験のできる牛舎などがあります。  「動物たちを見るだけじゃなく、乗馬や乳搾りなどの体験ができることがここの特徴です」と言うのは家畜衛生係長の門司(もんじ)慶子さん(49)です。おすすめは乗馬体験とのこと。乗馬できる4頭のうち2頭は、個体数が大変少なく絶滅が危ぶまれている貴重な日本在来馬。長崎県対馬の対州馬(たいしゅうば)、国の天然記念物にも指定されている宮崎県都井岬の御崎馬(みさきうま)です。  レストランでは、市内を展望できるデッキでのバーベキューやオリジナルのソフトクリーム、搾りたての新鮮な牛乳を使ったアイスクリームが人気です。子ども向けのメニューもそろっています。  「3月には赤ちゃん羊が生まれる予定です。お母さん羊のおっぱいを飲んでいるところを見ることができるかもしれませんね」と門司さん。3月27日(土曜)・28日(日曜)には羊の毛刈り実演などがあるスプリングフェアも開催。動物たちとの触れ合いに春を感じてみませんか。  ■搾乳体験(毎日)  1回目=午前10時〜、2回目=午後1時半〜、無料  ■乗馬体験(毎日)  1回目=午前11時〜11時半受け付け、2回目=午後2時半〜3時受け付け  対象/4歳以上、1回500円 油山自然観察の森 【問合せ先】油山自然観察の森・自然観察センター 電話871−2112 FAX801−8661 〒811−1355 南区大字桧原855−1 ▼開館 午前9時〜午後4時半 ▼休館 月曜(祝日の場合は翌日休館) ▼ホームページ http://www.wbsj.org/sanctuary/aburayama/ イベント  ※申込み多数の場合は抽選 ■親子でつくろう! 森のよもぎ団子 ■日時/3月14日(日曜)午前10時〜午後2時▼対象 4 歳〜12 歳の子どもと保護者▼定員 20人▼費用 500円▼申込み 往復はがきにイベント名、実施日、住所、氏名、年齢、電話番号を書いて3月6日(必着)までに、同センターへ。 ■春が来た! 自然かんさつハイキング ■日時/3 月21日(祝日)午前10時〜午後1時※雨天実施▼費用 100円▼申込み 当日午前9時半から受け付け ■さえずり響く森でバードウオッチング ■日時/3 月28日(日曜)午前9時半〜午後0時半※雨天実施 ▼費用 100円▼申込み 当日午前9時10分から受け付け▼持参 双眼鏡(数に限りがありますが、貸し出しもあり) も〜も〜らんど油山牧場 【問合せ先】も〜も〜らんど油山牧場 電話865−7020 FAX865−7040 ▼開館 午前9時〜午後5時、レストラン・売店は午前10時〜午後5時▼閉館 水曜(祝日の場合は翌日休場) ▼ホームページhttp://www.mori−midori.com(「トップページ」→「各施設と公園の紹介」→「も〜も〜らんど油山牧場」) イベント ■スプリングフェア ■日時/3月27日(土曜)・28日(日曜) 午前9時〜午後5時▼費用 無料▼申込み 不要 ■バター手作り教室 ■日時/毎週日曜・祝日(3月28日はなし)午後2時半〜▼対象 小学4年生以上▼定員 30人▼費用 500円▼申込み 当日午後2時〜2時15分に受け付け ふくおか市政だより 3月1日号 3面 油山の情報紙 「来て!見て!登って!油山」  城南区では、『油山』の魅力を季節ごとに発信する情報紙「来て!見て!登って!油山」を年4回発行しています。  情報プラザ(市役所1階)、各区役所市民相談室で配布するほか、城南区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/jonanku/t−shinko/charm/aburayama.html)からダウンロードもできます。  春号は3月15日発行予定です。  【問合せ先】城南区地域振興課(電話833−4053 FAX822−2142) 油山への行き方 ■臨時バス  3月〜11月までの土曜、日曜、祝日は、地下鉄七隈線「福大前駅」1番出口近くの「福大病院東口」バス停から油山方面へ向かう西鉄バスの臨時便が1日6便運行しています。どの便に乗っても市民の森、油山牧場へ行くことができます。  バスの時刻表は、城南区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/jonanku/t-shinko/charm/aburayamaaccess.html)「油山へのアクセス→臨時バス時刻表」をご覧ください。また、情報紙「来て!見て!登って!油山」春号(3月15日発行予定)にも掲載します。  運賃:大人200円、小学生以下100円 ■駐車場  市民の森、も〜も〜らんど油山牧場には駐車場があります。  時間:9時〜夕方まで(終了時間は各駐車場によって異なります)  料金:普通車300円、中型車1000円、大型車2000円 市長あのくさ日記  時々、周囲からうらやましがられる仕事が回ってきます。最近では、若手女優の上戸(うえと)彩さんとご一緒したのがそうでした。大人気の彼女を間近にできる機会に恵まれるなんてファンの皆様には申し訳ないような気持ちになりました。  私にとってうれしかったのは上戸さんから「白濁した博多水炊きが大好物なんです」と伺ったことです。前日の夜も召し上り、福岡に来ると必ず食べられるそうです。こくがあってコラーゲンたっぷりの栄養食はお肌の輝きを増すのでしょう。  この話を若手職員としたところ、「コラーゲンあふれる食の都を発信できますね」と元気な答えが返ってきました。水炊きに加え、もつ鍋、豚足の「コラーゲン三姉妹」をアピールすれば、きっと全国だけでなくアジアの女性だって注目してくれるという発想です。「さすが彩ちゃんよう分かっとうバイ」と若手職員。話はさらに盛り上がりましたが、いたんですね私の近くにも上戸さんの熱烈ファンが……。握手したことは言わなくてよかった。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成21年度 第19回  商店街の活性化のために周辺商店街と連携した集客イベントの開催や無料の情報誌を発行するなど、多彩な活動を行っている「高取商店街振興組合」の皆さんと市長が懇談しました。  参加者からは、ビルが増えて商店街としての店の連続性が途切れつつあることや、家賃が高いため個人商店の経営・継承が難しいといった問題が提起されたほか、「紅葉(もみじ)八幡宮や高取焼の窯元など商店街周辺との回遊性を高める環境整備が必要」「個性ある商店街づくりのために空き店舗対策をもっと充実してほしい」といった意見も出されました。  市長は「今の商店街の良さを残すために、私たちにも何かできるのではないかという姿勢で施策を考えたい」と語りました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580) わすれとらんね 地震ば!! 福岡県西方沖地震から5年 各種イベントを開催  3月20日は市民防災の日  平成17年3月20日の午前10時53分、福岡県西方沖を震源とする、市内最大震度6弱(マグニチュード7)の福岡県西方沖地震が発生して5年が経過します。  本市は、この日を「市民防災の日」と定め、市民一人ひとり、地域、行政がそれぞれの役割を認識し、共働して災害に強いまちづくりをすすめています。  市民の防災意識をいっそう高め、将来にわたって安全・安心のまちづくりを進めるため、被災で得た経験を記憶にとどめ、次世代に継承することが大切です。  この機会に家庭や地域での防災対策などについて考えてみましょう。  ●警固断層に関する防災講演会  近い将来、警固断層が活動する可能性が高いと懸念されています。  講演会では「予測される地震とはどのようなものか」「現在の福岡市の地震活動の状態」「どのような被害が予測されるか」などについて、警固断層に詳しい大学教授などの専門家が、一般の人にも分かりやすく解説します(先着200人、無料)。  ●防災パネル展  災害の脅威を理解し、日ごろからの家庭での備えや地域での防災への取り組みなどを紹介します(無料)。  ●市民防災の日イベント楽しもう!学ぼう!体験しよう!!  地震に対する意識をよりいっそう高めるための防災体験(福岡県西方沖地震などの過去の大地震を体験)や消防はしご車試乗(抽選、対象は4歳から小学生)、ちびっ子レスキュー体験(午前中)、防災アニメ上映、工作教室などのイベントを開催します。  当日午前10時〜午後4時には、シーサイドももち防災スタンプラリー・防災知識を学びながら各施設のスタンプを集めよう(先着2千人、参加無料、景品あり)も同時開催。  3月20日午前10時53分 サイレンを鳴らします  福岡県西方沖地震発生時刻と同じ午前10時53分に、地震に対する日ごろからの備えを意識してもらうため、各消防団車庫のサイレンを10秒間鳴らします。火災など災害の発生を知らせるものではありません。問い合わせは、消防局警防課(電話725-6952 FAX725-6606)へ。 ■主なイベントの日時・開催場所(いずれも無料) 防災講演会     日時   3月13日(土曜)午後1時〜5時   場所   市役所15階講堂/先着200人   問合せ先 市民局 防災・危機管理課(電話711-4056 FAX733-5861)          防災パネル展          日時   3月13日(土曜)〜19日(金曜)午前9時〜午後6時(3月13日(土曜)は12時から。3月14日(日曜)は休み。)     場所   市役所1階ロビー 問合せ先 市民局 防災・危機管理課(電話711-4056 FAX733-5861)          市民防災の日イベント 日時   3月20日(土曜)午前9時30分〜午後5時 場所   市民防災センター(早良区百道浜一) 問合せ先 市防災協会(電話847-5990 FAX847-5970) その他のイベント情報 みんなで防災  3月20日(土曜)午前11時〜午後4時に、大名小学校グラウンドと体育館(中央区大名2)で、防災紙芝居や防災寸劇、非常用トイレ展示、AED・応急処置、ロープワーク等の体験、消防音楽隊による演奏など、防災を楽しく学ぶイベントを開催します(リサイクルエコバザーも同時開催)。問い合わせは、博多あん・あんリーダー会・別府(電話090−7986−0059)へ。※バザーについてはWe Love天神協議会・木本(電話734−8750)へ。   「防災どんたく2010」開催  3月20日(土曜)まで、防災ボランティアの人たちによる防災啓発イベントが市内各地で開催されています。 だいじょうぶ その一言が きず薬(人権尊重週間入選標語 勝馬小学校5年 蒲地 洋平(かまち ようへい)さんの作品) ダムの貯水率67.15%(2月18日現在)●平年値61.19% 3月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽3日/60万円▽10日/2000万円▽10日/6000万円▽17日/50万円▽17日/1000万円 ■問合せ/総務資金課 電話711-4163 FAX733-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 http://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 3月1日号 4面 平成21年度 第40回「福岡市文学賞」 受賞者が決定 小説・詩・短歌など5部門  第40回市文学賞の受賞者に、小説・詩・短歌・俳句・川柳の5部門からそれぞれ一人が選ばれました。市文学賞は、昭和45年に創設。市および福岡都市圏の作家を対象としています。直木賞作家の杉本章子氏、推理作家の夏樹静子氏、片山恭一氏も同賞の受賞者です。今回の受賞者と選考理由は次のとおりです。 小説 小河扶希子氏(おがわすまこ) (博多区・68歳)  受賞作品=「続・野村望東尼書翰(もとにしょかん)集見つかる!」  小河氏は受賞作の中で、勤皇歌人としてのみ語られがちだった望東尼を、気配り、目配りのある多面的で柔軟性のある人間として見直し、真実に迫ろうとしています。小河氏は現在、野村望東尼研究の第一人者と目されており、その生涯をかけての真摯(しんし)な姿勢と実績が認められました。 詩 尚泰二郎(なおやすじろう)氏 (西区・60歳)  受賞作品=『夏の少年』、『あの場所から』  どちらの詩集も分りやすい言葉の奥に人生の明暗を描いていて、心に響くものがあります。『夏の少年』には若い心と社会との落差。『あの場所から』には人間の命と死も語られています。今回、この2詩集が評価されました。 短歌 山崎(やまさき)つぎの氏 (宗像市・81歳)  受賞作品=『間道(かんとう)』  幼いときから病とともにあった山崎氏の「ひと日ひと日」の重さは受賞作の中核を成し、生の温さをにじませています。身の上を歌うだけにとどまらず、読者に読ませる力を持っているのは、巧みな言葉の使い方、表現の自在さを獲得しているからです。 俳句 三舩熙子(みふねひろこ)氏 (宗像市・66歳)  受賞作品=『通過駅』  三舩氏の作品は日常の営為を感性豊かなレトリック(修辞法)を駆使して、人間味あふれる一行詩に昇華させています。三舩氏は、九州俳壇で最も権威のある「九州俳句賞」をはじめ、全国の俳句大会等でも多くの受賞歴もあるなど今後を期待されています。 川柳 敷田無煙(しきたむえん)氏 (南区・75歳)  受賞作品=『いざよい』  敷田氏は、新聞社に長く勤め、身辺には常に社会的事件がありましたが、ニュース川柳のような立場ではなく、さまざまな出来事を敷田氏の身辺にかかわらせて静かに対処する思いを誠実にとらえ、作品にしています。 記念作品集を発行  市文学賞の受賞作品を収録した「記念作品集」を3月6日(土曜)から次の場所で販売します。1部2千円(税込み)。  ▽紀伊国屋書店福岡本店(博多駅交通センター)▽福岡金文堂本店(新天町)▽積文館書店新天町本店▽ジュンク堂書店福岡店▽丸善(福岡ビル店)▽アートリエ(博多リバレイン地下2階)▽文化振興課(市役所7階※土日祝日は休み)  【問合せ先】  文化振興課(電話711−4665 FAX733−5595) 福岡フィルムコミッション 映像で福岡の魅力をPR ボランティア会員を募集中 1日(月曜)〜5日(金曜)にはパネル展も  映画やドラマ、CMで福岡を舞台にした作品を目にすると、何だかうれしくなりませんか。それらの撮影が円滑に進むよう支援を行うのが、「フィルムコミッション」の取り組みです。  平成15年、本市のほか、福岡都市圏17市町の自治体や商工会議所など、官民共同で「福岡フィルムコミッション」(以下、福岡FC)を設立。福岡都市圏の知名度向上や映像文化の振興に一役買っています。  あの作品も福岡で撮影  福岡FCは、映像制作者へのロケ地の提案や撮影に関する許認可の調整などを行い、設立以来、支援してきた作品は約400件。次のような映画・テレビドラマが福岡FCの支援により市で撮影されました(かっこ内は制作年)。  映画▽「ロッカーズ」陣内孝則監督(平成15年)▽「デスノート」金子修介監督(平成18年)▽「22才の別れ」大林宣彦(のぶひこ)監督(平成18年)▽「特命係長・只野仁 最後の劇場版」植田尚監督(平成20年)▽「K−20 怪人二十面相・伝」佐藤嗣麻子(しまこ)監督(平成20年)  ドラマ▽「輪舞曲(ロンド)」チェ・ジウ主演(平成17年)▽「バンビ〜ノ!」松本潤主演(平成19年)  箱根駅伝のスタートが福岡市役所の前!?  小出恵介、林遣都(けんと)出演の映画「風が強く吹いている」(大森寿美男監督、平成21年)では、箱根駅伝のスタートシーンが交通量が多い東京の代わりに、福岡市役所前で撮影されました。撮影当日は約500人の市民が沿道の観客役としてエキストラ出演しました。  あなたもエキストラに! 市民会員募集中  福岡FCではボランティアでエキストラ出演や撮影場所の情報提供など、撮影に協力する市民会員を募集しています。同会員は、迅速かつ多人数への対応が必要なため、電子メールアドレスを持っている人のみが対象ですが、そのほかの条件は一切ありません。ホームページ(http://www.fukuoka−film.com)からご登録ください。  3月公開の支援作品  本市で撮影を行った映画「海の金魚」(雑賀(さいが)俊郎監督)が、3月13日(土曜)から九州で先行公開されます。この作品では、自然あふれる鹿児島湾のシーンが生の松原(西区)などで撮影されました。地元大学、高校のヨット部もエキストラとして出演しています。  福岡FCパネル展  福岡FCでは、設立7周年を記念して、3月1日(月曜)から5日(金曜)まで、福岡ロケ作品の撮影風景のパネル展示や映像の放映を市役所1階ロビーで行います。  1日正午にはオープニングイベントを開催。ゲストは香港やフィリピンの映画界で活躍するアクション女優シンシア・ラスターさん(西区出身)です。  【問合せ先】文化振興課(電話733-5171 FAX733-5595) ふくおか市政だより 3月1日号 5面 引っ越しごみの出し方 〜粗大ごみ収集の申し込みはお早めに〜  春は引っ越しが多い季節です。引っ越しで出るごみは、ルールを守って処理しましょう。  粗大ごみの処理方法  机やタンスなどの粗大ごみは電話かインターネットで「粗大ごみ受付センター」に事前に申し込んでください(有料)。収集日は申し込みの日から1週間程度あとになりますので、余裕をもって申し込んでください。  なお、市の指定袋に入る大きさで、片手で持ち上げても袋が破れない重さのものは、指定袋に入れて通常のごみ出し日に出すことができます。  【粗大ごみ受付センター】電話521-1153(月〜土曜日の午前9時〜午後5時)、ホームページhttps://sodaigomi-kankyo.city.fukuoka.lg.jp/  ※エアコン、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機、パソコンは、法により事業者がリサイクルすることとされているため市は収集、処理しません。販売店等にご相談ください。  その他の方法  引っ越しごみは、次の方法でも処理することができます。  ■市の処理施設に直接持っていく  自己搬入ごみ事前受付センターに電話かインターネットで申し込んだあと、左記の施設に持ち込んでください(手数料は10kgまでごとに140円)。  燃えるごみ  ▽東部工場(東区蒲田五)▽臨海工場(東区箱崎ふ頭四)▽南部工場(春日市大字下白水)▽西部工場(西区大字拾六町)  金属等の燃えないごみ  ▽東部資源化センター(東区蒲田五)▽西部資源化センター(西区大字拾六町)  陶器・ガラスなど  ▽東部埋立場(久山町大字山田)▽西部埋立場(西区今津)  ※定期点検修理のため、東部工場および東部資源化センターは3月1日(月曜)から3月20日(土曜)まで受け入れできません。  【自己搬入ごみ事前受付センター】電話433-8234(月曜日〜土曜日の午前8時半〜午後4時)、ホームページhttps://uketuke-kankyo.city.fukuoka.lg.jp/  ■市が許可した収集業者に依頼する  依頼先は協同組合福岡市事業用環境協会(電話741-5517 FAX741-5518)、料金は1立方メートルごとに5350円(上限)です。受付時間は、月曜日〜金曜日の午前9時〜午後5時、第1・3・5土曜日の午前9時〜正午です(日祝日不可)。  ■リユース・リサイクルする  購入後10年以内の、まだ十分使える家具で一定の条件を満たすものは、リユーステレホン福岡(電話882-3190 FAX882-4580)に申し込むと無料で引き取りにきてくれます。受付時間は、火曜日〜日曜日の午前10時〜午後5時です。  その他、段ボールや雑誌などの古紙類は、子ども会などの地域集団回収に出すか、資源物回収拠点(ホームページhttp://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/を参照)へ持ち込んでください。 広報TV「ギモン解決!ふくおかQ」3月6日(土曜)放映《FBS》(デジタル5ch)  【問合せ先】  家庭ごみ減量推進課(電話711-4346 FAX733-5592) 4月1日からごみの出し方が変わります 化粧品のガラスびんも「空きびん・ペットボトル」へ  従来、化粧品のガラスびんにはいろいろな素材があり、リサイクルが技術的に困難だったため、燃えないごみとして処理していましたが、現在ではほとんどのびんが同じ素材となり、資源として再利用することが可能になりました。  そこで、4月1日から化粧品のガラスびんも、飲料や調味料のガラスびんと同様に、ふたをはずし、中を軽くすすいでから「空きびん・ペットボトル」の袋で出してください。  ただし、乳白色のびんは従来どおり「燃えないごみ」へ出してください。 ◇   ◇  【問合せ先】  家庭ごみ減量推進課(電話711-4346 FAX733-5592)、環境局計画課(電話711-4308 FAX733-5592) 3月発行・10年満期 福岡市債を購入しませんか! ○募集期間/3月5日(金曜)〜18日(木曜)  ※募集開始の日時は金融機関によって異なります。 ○利率/3月5日(金曜)に発表(固定金利)  ※利率は発表日以降に下記の問合せ先でご案内します。 ○発行総額/200億円 ○購入単位/市債の金額10万円以上10万円単位  ※購入限度額はありません。 ○福岡市債で集まった資金は、下水道整備事業等に活用します。 ◇福岡市債は「好利回り」「手続き簡単・便利」で安全性の高い金融商品です。 ◇福岡市債(10年満期)は、市内にお住まいの方だけでなく、どなたでもご購入できます。 ◇途中で売却する場合は、金利上昇による債券価格の下落等により投資元本を割り込むことがあります。 ◇購入手続きなどの詳細は取扱(予定)金融機関(下記)にお尋ねください。 福岡市債 4つのメリット 市政参加・簡単便利・好利回り・安全性 ◇来年度の福岡市債の発行計画は4月15日号の市政だよりでお知らせする予定です。 【問合せ先】 ●福岡市総務資金課(電話711-4592 FAX733-5586  メールsomushikin.FB@city.fukuoka.lg.jp)   市のホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/) 「市政情報>財政・市債・公売>市債のご案内」でも発行計画や申し込み方法などを知ることができます。 ●取扱(予定)金融機関 日興コーディアル証券  711−2310 大和証券        713−4007 前田証券        771−4558 福岡銀行        723−2420 西日本シティ銀行    476−2505 福岡中央銀行      751−4435 福岡信用金庫      751−4732 福岡市農業協同組合   711−2016 ○申込み先の金融機関で市債が完売したり募集を行っていない場合で、まだ募集中の金融機関があれば市総務資金課でご案内します。 ふくおか市政だより 3月1日号 6面 3月24日 商店街活力アップ支援事業 第2回報告会を開催します 〜商店街は地域コミュニティの担い手としても頑張っています〜  商店街は、買い物をする場所としてだけではなく、安全・安心のまちづくりを目指す防犯活動、まちの賑わいに欠かせない祭の実施など、重要な役割を果たしています。各商店街の特性を生かした地域コミュニティの場の提供や販売促進など活力アップのための取り組みに対して、市は支援を行っています。  商店街活動に興味のある市民も参加した1月の第1回報告会で、6商店街(大橋西口並木通り商店街、今宿商工業協同組合、新天町商店街商業協同組合、大橋西部商店街、壱岐・野方商店連合会、花みずき通り商店会)が活動概要や成果を報告しました。 ◆  第2回報告会では、左表の商店街が実施したイベント等について発表します。  ▽日時=3月24日(水曜)午後1時半〜5時半▽会場=福岡商工会議所ビル3階会議室(博多区博多駅前二丁目)▽申込み=代表者の住所と氏名、人数を書いてファクスで左記へ(定員80人)  【問合せ・申込み先】  地域商業課(電話711-4822 FAX711-4354) 第2回報告会で発表する商店街 以下は商店街の団体名、発表するイベント等の内容の順です。 香椎商工連盟(東区)  ふれあいフェアー、花と緑のまちづくり、なつかしの写真展 若宮商店会(東区)  フリーペーパー発行、屋台村、若宮読本共同制作 上川端商店街振興組合(博多区)  魅力をアピールする商店街マップ作製 吉塚商店連合組合(博多区)  食と健康を目指す商店街として健康相談実施、既存の放送設備移設活用 大手門商店街(中央区)  大手門さくらまつり 大名紺屋町商店会(中央区)  土地勘のない来訪者対象の商店会アピールマップ作製 唐人町商店街振興組合(中央区)  日曜日の商店街に留学生によるブース出店 ほか 平尾商工連合会(中央区)  情報誌作成、ひらぐら市 高取商店街振興組合(早良区)  キャラクター開発、各種イベント、プレミアムお買い物券販売 ほか 周船寺商工連合会(西区)  情報誌作成、すせんじ祭 〜みなさんの環境活動を応援〜 『エコ発(はっ)する事業』を募集します 申請書類配布期間3月1日(月曜)〜4月2日(金曜)   申請受付期間4月5日(月曜)〜16日(金曜) 環境局ホームページ http://kankyo.city.fukuoka.lg.jp/  未来の子どもたちに美しい地球環境を残すため、市民団体、NPO法人等の皆さんが自ら発意・企画し、自主的に取り組む環境活動を支援する平成22年度「エコ発する事業補助金」の補助事業を募集します。  主に一つの区内で行う事業と全市にわたって広域的に行う事業では、申請窓口や上限額などが異なりますのでご注意ください。  事業内容については、3月の議会の承認で正式に決定します。  補助内容  【対象団体】5人以上で組織された市民団体、NPO法人など  【対象事業】1ごみ減量・リサイクル2環境学習・啓発3環境保全4環境美化など  【補助期間】一事業につき3年以内  【申請書類配布期間】3月1日(月曜)〜4月2日(金曜)  【申請受付期間】4月5日(月曜)〜16日(金曜)  主に一つの区で行う事業  ▽補助金額=補助対象経費の4分の3以内で上限額50万円▽相談・申請窓口=各区生活環境課  全市にわたって行う事業  ▽補助金額=補助対象経費の4分の3以内で上限額100万円▽相談・申請窓口=環境局環境政策課 ◆  申請を希望する団体は、4月2日(金曜)までに申請窓口にご相談ください。申請書類は申請窓口で配布しています。 【相談・申請窓口】 一つの区で行う事業 各区生活環境課 以下は区、電話、FAXの順です。 東   645-1061  632-8999 博多  419-1069  452-6735 中央  718-1092  718-1079 南   559-5103  562-3824 城南  833-4087  822-4095 早良  833-4341  851-2680 西   895-7051  882-2137 全市にわたって行う事業 環境政策課 (電話733-5381 FAX733-5592) 就職が決まっていない高校生を支援  就職相談窓口を開設しました  市と福岡商工会議所は、雇用状況の悪化を受け、就職が決まっていない高等学校卒業予定者が一人でも多く希望に沿った就職ができるように、高校生やその保護者等向けの就職相談窓口を開設して、未就職の高校生を支援しています。  就職を希望する人に対して、キャリアコンサルタントが相談員として、一人ひとりに対応した企業選択や、希望の業種・職種に応じたスキルアップ・面接の手法のアドバイスなど、相談支援を行います。就職に関する疑問や不安を解決するために、また希望に沿った就職を実現するために気軽にご相談ください。   ※電話での相談も受け付けます。  【開設場所】  福岡商工会議所ビル1階「ジョブ・ポータルふくおか内」就活支援プラザ相談窓口(博多区博多駅前二丁目)  【開設日時】  毎週月〜金曜日 午前10時〜午後5時(祝日・振替休日を除く)  【問合せ先・電話相談】  就活支援プラザ(電話441-5705 FAX441-5706) ふくおか市政だより 3月1日号 7面 市民の交流ページ・ホッとふくおか  「ホッとふくおか」は、市民の皆さんに参加していただく交流ページです。 【応募方法】  市民ギャラリーコーナーで紹介する絵手紙作品、懐かしの写真館コーナーの写真(コメントを添えて)、わたしたちの社会活動報告などをお寄せください。作品は、住所、氏名、年齢、電話番号を書いた別の紙とともに市役所広報課(〒810−8620住所不要)へ、「ホッとふくおか投稿作品」と明記の上、封書で郵送してください。  ※ご投稿いただいた原稿、作品は返却しません。懐かしの写真館の写真は返却します。  ※投稿作品の掲載に関する問い合わせはご遠慮ください。 私が紹介します vol.11 「博多町家」ふるさと館 学芸員 山田 広明(55)  「博多町家(はかたまちや)」ふるさと館は、博多の総鎮守・櫛田神社の正門鳥居前の道に面して立ち、博多の歴史と文化を伝える観光名所です。明治中期に建てられた町家を移築した町家棟、展示棟、みやげ処(どころ)の三つの建物があり、明治・大正の時代を中心に博多の暮らしと文化を紹介しています。  私の一番のお薦めは、展示棟にある博多祇園山笠映像シアターです。勇壮な祭りとして全国的に知られる博多祇園山笠が、22分間の映像で紹介されています。遠方からのお客さまがいつ来ても、山笠の迫力を見ていただけます。2階では博多人形や博多独楽(こま)、博多曲物(まげもの)、博多張子(はりこ)など、博多の豊かな文化が生み出した伝統工芸製作の日替わり実演も行われ、製作過程を間近で見ることができます。  町家棟は、明治20年代前半に博多織元の住居兼織り場として建てられた町家を移築復元したもので、市の指定文化財になっています。その特徴は間口の狭さに比べ、中の間の大きく高い吹き抜けや、中庭があること。太い大黒柱や彫りもので飾られた渡り廊下が生む空間も印象的です。  みやげ処には、博多の伝統工芸品のほか、銘菓、九州限定のお菓子などを扱っています。  「博多町家」ふるさと館では、旧正月のもちつき、8月の夏祭りなど季節に合わせたイベントが催されるほか、どんたく時期には演舞台も設けられます。ぜひ遊びに来てください。  【問合せ先】  「博多町家」ふるさと館(電話281-7761 FAX281-7762) 「博多町家」ふるさと館 利用案内 博多区冷泉町6−10 ■開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) ■休館日 12月29日〜12月31日 ■展示棟入館料 大人200円(団体20人以上、1人に付き150円)、小人(中学生以下)無料 ※65歳以上(市内および北九州市居住者)、心身障がい者は無料です(証明できるものをお持ちください)。 交通のご案内  地下鉄「祇園駅」下車、徒歩5分。西鉄バス「キャナルシティ博多前」下車、徒歩3分 わが家の自慢 もち料理  お正月のもち、冷凍庫に眠っていませんか。皆さんから寄せられた、もち料理の数々を紹介します。 *  ●かつお節をしょうゆであえて、溶けるチーズやかまぼこと一緒にもちにのせて焼き、のりに包んでいただきます(南区40代女性)。  ●茶わんに焼いたもち、うまみ調味料、梅干し、かつお節などを入れ、お茶を回し掛け、お茶漬け風にします(南区60代女性)。  ●もちをサイコロ切りにし、乾燥後油で揚げて、砂糖をまぶして、もちあられにします(博多区40代女性)。  ●単身赴任中です。おもちをインスタントラーメンに入れるとボリュームアップしますよ、ハハハ…わびしい…(東区50代男性)。  ●もちを電子レンジでチンして伸ばし、ピザ生地にしてピザソース(ないときはケチャップ)、マヨネーズで味付けし、好きなトッピングの上に溶けるチーズをのせ、オーブントースターで焼いて出来上がり(中央区40代女性ほか)。  ●もちを薄揚げに入れ、おでんや鍋に合う手作りのもち入り巾着(きんちゃく)にします(城南区50代女性ほか)。 クイズ  【問題】約760年もの歴史を持つ博多織。江戸時代には「五色(ごしき)献上」と呼ばれる五色の帯などが黒田藩から幕府への献上品とされていました。この「五色」に入っていない色は次のうち、どれでしょう。番号で答えてください。 (1)紫 (2)青 (3)赤 (4)黄 (5)紺 (6)白  【応募方法】  はがきに答えと住所、氏名、年齢、電話番号を書いて市役所広報課(〒810-8620住所不要)へ。どんたくの思い出や最近凝っていることなども添えてください。応募は一人1枚に限ります。締め切りは3月18日(必着)です。正解は次のホッとふくおかで発表します。  抽選で正解者10人に「博多町家」ふるさと館の入場券(ペア)と干支(えと)の人形をセットにして差し上げます。当選者には直接プレゼントをお送りします。 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 3月1日(月曜) 催し ひな折り紙人形のプレゼント  折り紙のひな人形をプレゼント。 ■日時/3月1日(月曜)、3日(水曜)午前9時〜午後5時■場所・問合せ/楽水園(博多区住吉2)電話・FAXともに262−6665 ▼対象 子どもと保護者▼定員 各先着10人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 3月4日(木曜) 催し 木造住宅耐震改修促進イベント「リフォームで安全・安心な家づくり」  地震や高齢化に備えるためのリフォームに関するセミナーと相談会。 ■日時/3月4日(木曜)、5日(金曜)午前10時〜午後4時■場所/生涯あんしん住宅(春日市原町)■問合せ/耐震・安全推進課 電話711−4580 FAX733−5589 ▼費用 無料▼申込み 不要 3月4日(木曜) 催し トム・プロジェクト・プロデュース「藤島土建」  劇作家・中津留章仁(あきひと)氏の新作作品を上演。未就学児の入場不可。 ■日時/午後7時〜9時■場所/ももちパレス(早良区百道2)■問合せ/福岡シアタークラブ電話・FAXともに565−3888 ▼定員 先着800人▼費用 一般3000円(当日は3500円)、学生2000円▼申込み ローソンチケット、チケットぴあなどでチケット発売中。 3月5日(金曜) 催し ひきこもり青年の集い  臨床心理士などを交えてミーティングなどを行います。 ■日時/3月5日(金曜)、12日(金曜)、19日(金曜)、26日(金曜)午後3時〜5時■場所/春吉七つ実館(中央区春吉1)■問合せ/楠の会事務局・吉村 電話090−8222−7403 ▼対象 おおむね40歳代までの引きこもり状態にある人(26日は女性優先)▼定員 各先着15人▼費用 無料▼申込み 不要 3月6日(土曜) 講座・教室 工作教室「紙トンボをつくろう」  牛乳パックを使って作ります。 ■日時/3月6日(土曜)、13日(土曜)、27日(土曜)午前11時半〜正午■場所・問合せ/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)電話831−0669 FAX831−0670 ▼定員 各先着15人▼費用 無料▼申込み 不要 3月7日(日曜) 催し 「耳の日」イベント  福岡地区耳鼻咽喉科専門医会による無料健康相談や講演会、地元で活躍するタレントの古田厚子氏によるトークショーなど。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/アクロス福岡1階(中央区天神1)■問合せ/宿久(やどひさ)耳鼻咽喉科 電話574−4187 FAX574−4186 ▼費用 無料▼申込み 不要。講演会、トークショーは当日先着順。 3月7日(日曜) 講演会 関節リウマチ市民公開講座―リウマチに克つ!―  九州大学免疫・膠原(こうげん)病・感染症内科の堀内孝彦氏ほか4人が話します。 ■日時/午後2時〜4時■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/九州大学免疫学・膠原病・感染症内科 電話642−5228 FAX642−5247 ▼対象 患者、家族など▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 3月7日(日曜) 催し アイランドシティ中央公園「輪投げTREE」  輪投げをして、輪が入った観葉植物をプレゼント。無くなり次第終了。 ■日時/午後1時半から■場所・問合せ/同公園(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 ▼費用 1回500円(2投)▼申込み 不要 3月8日(月曜) 催し 西障がい者フレンドホーム作品展  水墨画やリハビリ教室の作品を展示。 ■日時/▽水墨画=3月8日(月曜)〜12日(金曜)▽マクラメ(組みひも)と水墨画=3月15日(月曜)〜19日(金曜)いずれも午前9時〜午後3時■場所/福岡銀行姪浜支店(西区姪浜駅南1)■問合せ/同ホーム 電話883−7017 FAX883−7037 ▼費用 無料▼申込み 不要 3月10日(水曜) 催し 家族の会・認知症介護者のつどい  認知症介護について家族の交流会。 ■日時/午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会電話・FAXともに771−8595 ▼費用 無料▼申込み 不要 3月11日(木曜) 催し 明日へ繋(つな)ぐ「未来の匠たち展」  伝統工芸品を受け継ぐ若手工芸家たちの作品を展示。実演や体験・講座もあり。 ■日時/3月11日(木曜)〜14日(日曜)午前10時〜午後6時(14日は午後4時まで)■場所・問合せ/アクロス福岡2階(中央区天神1)電話725−9100 FAX725−9102 ▼費用 無料▼申込み 不要(講座は要予約) 3月11日(木曜) 講座・教室 労働経営セミナー「復職支援から見えてくること〜職場のメンタルヘルスについて〜」  講師は不知火(しらぬい)クリニックの心理士・大仁田広恵氏。 ■日時/午後3時〜4時半■場所/婦人会館(中央区舞鶴2、あいれふ9階)■問合せ/県労働政策課 電話643−3585 FAX643−3588 ▼定員 先着48人▼費用 無料▼申込み 不要 3月11日(木曜) 講演会 国連講演会「スリランカ内戦終結と平和構築」  講師は外務省南西アジア課の宮田賢治氏。 ■日時/午後6時半〜8時■場所/都久志会館(中央区天神4)■問合せ/日本国際連合協会福岡県本部 電話713−8115 FAX761−6762 ▼定員 170人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(unaj−fukuoka@nifty.com)で同本部へ。 3月11日(木曜) 講座・教室 東障がい者フレンドホーム「出張はがき絵教室」 ■日時/(1)3月11日(木曜)午後1時半〜3時■場所/和白公民館(東区和白3)■問合せ/同ホーム 電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 先着10人▼費用 100円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。 ■日時/(2)3月17日(水曜)午後2時半〜4時■場所/ピアひがし(東区和白丘3)■問合せ/同ホーム 電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 市内に住む障がい者▼定員 先着10人▼費用 100円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。 3月13日(土曜) 講座・教室 暮らしと仕事に役立つ無料法律セミナー&無料相談会 ■日時/(1)セミナー「実録!賃貸トラブル〜解決・予防の手引き〜」=午後1時〜3時■場所・問合せ/県立図書館(東区箱崎1)電話641−1123 FAX641−1127 ▼定員 先着35人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同図書館へ(月曜休館)。 ■日時/(2)相談会=午後3時〜4時■場所・問合せ/県立図書館(東区箱崎1)電話641−1123 FAX641−1127 ▼定員 先着6人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同図書館へ(月曜休館)。 3月13日(土曜) 講演会 市民難聴フォーラム  講師は琉球大学医学部耳鼻咽喉科の医師・鈴木幹男氏ほか。 ■日時/午後1時〜5時■場所/エルガーラホール(中央区天神1)■問合せ/九州難聴研究会事務局 電話03−5549−7715 FAX03−5549−0875 ▼定員 先着400人▼費用 無料▼託児 6歳までの未就学児、500円(3月12日までに要予約)▼申込み 不要 3月14日(日曜) 催し 「中高生の居場所をつくろう!」交流会  地域で子どもの活動にかかわっている人や中高生の居場所づくりに興味がある人などの交流会。 ■日時/午後2時〜4時半■場所/九州大学大橋サテライト(南区大橋1)■問合せ/子どもNPOセンター福岡電話・FAXともに716−5095 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0042中央区赤坂1−2−7−506)に応募事項とファクス番号、メールアドレスを書いて3月10日(必着)までに問合せ先へ。 3月14日(日曜) 講座・教室 保護者向けセミナー「引きこもりからの復活」  講師は精神科医の川谷大治(だいじ)氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/福岡商工会議所ビル5階(博多区博多駅前2)■問合せ/若者相談窓口 電話432−0388 FAX432−0389 ▼対象 就職をしていない子どもの保護者など▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同窓口へ。 3月14日(日曜) 催し 黒田家墓所の草刈りボランティア  黒田如水・長政公が眠る崇福寺境内の市指定史跡同墓所では、3月20日(土曜)の法要に先立ち草刈りを行います。参加希望者は道具を持参の上、現地集合。 ■日時/午前9時〜11時■場所/同墓所(博多区千代4)■問合せ/藤香会・中島 電話・FAXともに541−8268 ▼費用 無料▼申込み 不要 3月14日(日曜) 催し 松風園の催し ■場所・問合せ/同園(中央区平尾3)電話・FAXともに524−8264  【お座敷講座@松風園】(1)コーチング・カラー講座「スタートさせるためのこころと装い」 ■日時/3月14日(日曜)午前10時〜正午 ▼定員 各10人▼費用 3000円▼申込み 電話で同園へ。 (2)茶道講座(表千家) ■日時/3月14日(日曜)午前10時〜正午 ▼定員 各10人▼費用 3000円▼申込み 電話で同園へ。 (3)煎茶(せんちゃ)を楽しむ(藤陰流) ■日時/3月14日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各10人▼費用 2000円▼申込み 電話で同園へ。 (4)日常に抹茶を楽しむ。 ■日時/3月14日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 各10人▼費用 3000円▼申込み 電話で同園へ。 【木の器 作品展】木の器作家・矢野義憲氏の作品を展示。矢野氏によるお話し会(20日午後2時)や木の器を使ったお茶会(21日午後1時、3時。各先着15人)もあり。 ■日時/3月20日(土曜)、21日(祝日)午前10時〜午後5時 ▼費用 無料(入園料別。お茶会は500円別途必要)▼申込み 不要 3月14日(日曜) 講演会 歴史講演会「龍馬の実像」  講師は京都・霊山歴史館の木村幸比古氏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/霊山顕彰会福岡県支部 電話・FAXともに771−4905 ▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810−0044中央区六本松1−1−2)で3月5日(必着)までに同会へ。 3月15日(月曜) 講座・教室 はじめての麻雀教室 ■日時/(1)3月15日(月曜)午前10時〜正午■場所/東市民センター(東区香住ケ丘1)■問合せ/元気が出る麻雀教室・白野 電話552−2739 ▼対象 60歳以上の初心者▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で問合せ先へ。 ■日時/(2)3月16日(火曜)午前10時〜正午■場所/南市民センター(南区塩原2)■問合せ/元気が出る麻雀教室・白野 電話552−2739 ▼対象 60歳以上の初心者▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で問合せ先へ。 3月16日(火曜) 講座・教室 プランターを利用した野菜の作り方 ■日時/3月16日(火曜)、17日(水曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/花畑園芸公園(南区柏原7)電話565−5114 FAX565−3754 ▼定員 各先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で3月9日以降に同園へ。 3月18日(木曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホームの春の教室  (1)革細工クラフト教室。 ■日時/3月18日(木曜)、25日(木曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 小学生以上の障がい者(18日は成人のみ)▼定員 8人▼費用 600円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。  (2)粘土クラフト教室。 ■日時/3月26日(金曜)午前10時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 小学生以上の障がい児・者▼定員 10人▼費用 600円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。  (3)デコパージュ(ポケットティッシュの箱作り)教室。 ■日時/3月30日(火曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 小学生以上の障がい児・者▼定員 8人▼費用 200円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。 3月18日(木曜) 催し アルコール問題を抱える家族の集い ■日時/(1)3月18日(木曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6015 FAX822−5733 ▼対象 家族のお酒の問題に悩んでいる人など▼費用 無料▼申込み 電話で各課へ。 ■日時/(2)3月23日(火曜)午後2時〜3時半■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 ▼対象 家族のお酒の問題に悩んでいる人など▼費用 無料▼申込み 電話で各課へ。 3月20日(土曜) 催し タグラグビーフェスタ  ラグビーから接触プレーを除いたタグラグビーのゲームと体験会。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/平和台陸上競技場(中央区城内)■問合せ/県ラグビーフットボール協会・草野 電話090−3419−6177 FAX715−0585 ▼対象 小学1年生以上の個人・団体▼費用 100円▼申込み はがき(〒810−0062中央区荒戸3−1−6)かファクスに参加者全員の応募事項を書いて3月10日(必着)までに同協会へ。 3月20日(土曜) 催し 市民天体観望会in名島  「去りゆく冬の星座と惑星」をテーマに望遠鏡で土星や星座を観察。中学生以下は保護者同伴。実施の有無は当日午後4時以降に電話で問合せを。 ■日時/午後7時〜8時半■場所/名島小学校校庭(東区名島5)■問合せ/少年科学文化会館 電話771−8861 FAX771−8863 ▼費用 無料▼申込み 不要 3月20日(土曜) 催し 福岡城跡絵画展「お城を描いてみよう!」  審査の上、優秀作品には賞品を授与。作品は鴻臚館跡展示館に展示します。画用紙、絵の具など持参を。 ■日時/午前9時〜午後5時(受け付けは正午まで)■場所/福岡城跡内(中央区城内)■問合せ/文化財整備課 電話711−4783 FAX733−5537 ▼対象 小学生〜高校生▼費用 無料▼申込み 当日鴻臚館跡展示館で受け付け。 3月20日(土曜) 催し 福岡城跡歴史的建造物公開と福岡城内めぐり  (1)福岡城跡の(伝)潮見櫓(しおみやぐら)や下の橋大手門、多門櫓(たもんやぐら)などを公開。 ■日時/3月20日(土曜)〜22日(休日)、27日(土曜)、28日(日曜)午前10時〜午後3時■場所/福岡城跡内(中央区城内)■問合せ/文化財整備課 電話711−4783 FAX733−5537 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)建造物内部を案内する福岡城内めぐり。 ■日時/3月20日(土曜)〜22日(休日)、27日(土曜)、28日(日曜)午前10時〜正午■場所/福岡城跡内(中央区城内)■問合せ/福岡歴史探訪ガイド・井上 電話・FAXともに771−6773 ▼定員 30人▼費用 300円▼申込み 往復はがき(〒810−0064中央区地行3−22−13)に応募事項と希望日、参加者全員の氏名を書いて3月10日(必着)までに(2)の問合せ先へ。 3月20日(土曜) 催し 城下町発見ツアー  福岡城跡城下町の歴史散歩。コースは天神〜唐人町周辺。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/集合は福岡城跡下の橋大手門前(中央区城内)■問合せ/文化財整備課 電話711−4783 FAX733−5537 ▼定員 40人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810−8621住所不要)に応募事項と参加者全員の氏名を書いて、3月12日(必着)までに同課へ。 3月20日(土曜) 講演会 「黒田如水・長政父子が創った都市〜宮本武蔵、高杉晋作、坂本龍馬が観た城下町〜」  九州大学名誉教授の丸山雍成(やすなり)氏による基調講演「福岡城と城下町」とパネルディスカッション。 ■日時/午後1時〜4時半■場所/市美術館講堂(中央区大濠公園)■問合せ/文化財整備課 電話711−4783 FAX733−5537 ▼定員 先着246人▼費用 500円▼申込み 不要 3月20日(土曜) 講演会 ストップ・ざ・がんボランティアの会  講師は国立病院機構九州がんセンター名誉院長の大田満夫氏ほか。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/よみうりプラザ(中央区赤坂1、読売新聞西部本社1階)■問合せ/同会 電話762−3010 FAX762−3013 ▼定員 先着120人▼費用 無料▼申込み 電話か情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書をファクスで3月10日までに同会へ。 3月21日(祝日) 催し 牛乳パックで紙すき、木端・枝などでオブジェ作り体験 ■日時/時間は相談に応じます。■場所・問合せ/ミニ3Rステーション(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着5人▼費用 無料▼申込み 電話で3月20日までに同施設へ。 3月22日(休日) 催し ビオトープの春を探してみよう!  春の虫や花を観察。小学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前10時〜午後0時半■場所/クリーンパーク・臨海内ビオトープ(東区箱崎ふ頭4)■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と代表者氏名を書いて3月11日(必着)までに同課へ。 3月22日(休日) 催し パーカッション・アンサンブル“ポットベリー”演奏会  カルメン組曲や打楽器のオリジナル作品などを演奏。 ■日時/午後2時〜4時■場所/少年科学文化会館(中央区舞鶴2)■問合せ/パーカッション・アンサンブル“ポットベリー”電話090−4991−6197 FAX807−4737 ▼定員 700人▼費用 一般1000円、高校生以下800円▼申込み 電話かホームページ(http://percussion-ensemble-potbelly.com/)で確認を。当日券あり。 3月24日(水曜) 講座・教室 春休みジュニアボウリングスクール ■日時/3月24日(水曜)〜4月2日(金曜)の3〜5回(1回2時間程度)■場所・問合せ/フラワーボウル(博多区銀天町3)電話581−0122 FAX585−5598、博多スターレーン(博多区博多駅東1)電話451−0011 FAX451−4499、パピオボウル(博多区千代1)電話633−2500 FAX0120−633−249、七隈ファミリーボウル(城南区七隈8)電話861−5555 FAX865−8909、西新パレスボウル(早良区西新2)電話841−2251 FAX841−2252、スポルト福岡(西区横浜1)電話806−9740 FAX806−9733 ▼対象 市内に住む年長児〜中学生▼定員 各会場先着30人▼費用 500〜1000円▼申込み 電話かファクスに応募事項と性別を書いて希望する各会場へ。 3月25日(木曜) 講演会 認知症シンポジウム〜いつまでも住み慣れた地域で生活するために〜  認知症ケアを行う事業者からの報告や市認知症疾患医療センターの説明など。 ■日時/午前10時半〜午後0時半■場所/ふくふくプラザ1階(中央区荒戸3)■問合せ/施策推進課 電話711−4248 FAX711−4818 ▼対象 市内に住む人▼定員 248人▼費用 無料▼申込み 各区地域保健福祉課で配布する所定の申込書を郵送(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(sesakusuishin.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と参加人数を書いて3月15日(必着)までに同課へ。 3月25日(木曜) 講座・教室 おはようスケート教室・おはようボウリング教室 ■日時/(1)スケート教室=3月29日(月曜)、30日(火曜)(全2回)午前8時半〜10時■場所/パピオ(博多区千代1)■問合せ/パピオアイスアリーナ 電話633−2468 FAX633−2499 ▼対象 小学生(新1年生も可)▼定員 先着100人▼費用 2000円▼申込み 電話で3月1日午前10時以降に問合せ先へ。 ■日時/(2)ボウリング教室=3月25日(木曜)、26日(金曜)、27日(土曜)(全3回)午前9時〜10時■場所/パピオ(博多区千代1)■問合せ/パピオボウル 電話633−2500 FAX633−2498 ▼対象 小・中学生▼定員 先着50人▼費用 1500円▼申込み 電話で3月1日午前10時以降に問合せ先へ。 3月25日(木曜) 講座・教室 東障がい者フレンドホーム「春休み教室」  (1)動物ふれあい教室 ■日時/3月25日(木曜)午後1時〜1時45分、2時〜2時45分■場所/同ホーム(東区松島3)■問合せ/同ホーム 電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 市内に住む幼児以上の障がい者と保護者、介護者▼定員 各15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。  (2)ビーズ教室 ■日時/3月25日(木曜)午前10時〜正午■場所/同ホーム(東区松島3)■問合せ/同ホーム 電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 市内に住む就学児以上の障がい者▼定員 10人▼費用 800円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。  (3)クッキング教室 ■日時/3月27日(土曜)午後1時〜3時■場所/松島公民館(東区松島3)■問合せ/同ホーム 電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 市内に住む障がいのある就学児と保護者、介護者▼定員 15人▼費用 300円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。  (4)楽しいボックス作り。 ■日時/3月30日(火曜)午前10時半〜正午■場所/同ホーム(東区松島3)■問合せ/同ホーム 電話621−8840 FAX621−8863 ▼対象 市内に住む就学児以上の障がい者▼定員 10人▼費用 300円▼申込み 電話かファクス、来所で同ホームへ。 3月26日(金曜) 講座・教室 がんのす―うみなか・そよかぜウオーク  ウオーキングの基礎を学び、実際に海の中道海浜公園まで歩きます。参加者には「そよかぜ弁当」を用意。 ■日時/午前10時〜午後2時■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 市内東区・博多区に住む人▼定員 80人▼費用 1000円▼申込み JA福岡市東部各支店窓口かファクス(621−5535)かメール(toiawase@ja−fukutou.or.jp)で3月15日までにJA福岡市東部へ。 3月26日(金曜) 講座・教室 全国選抜高校テニス大会ウイルソンジュニアテニスクリニック ■日時/午前8時半〜10時■場所/博多の森テニス競技場(博多区東平尾公園2)■問合せ/同大会実行委員会 電話715−6071 FAX715−6079 ▼対象 小・中学生▼定員 60人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒810−8581住所不要、読売新聞西部本社事業本部内)で3月11日(必着)までに同委員会へ。 3月26日(金曜) 催し ふれあい春休み子どもクッキング「いちご大福作り」 ■日時/午後1時〜3時■場所/老人福祉センター寿楽園、城南障がい者フレンドホーム(いずれも城南区南片江2)■問合せ/同ホーム 電話861−1180 FAX861−1123 ▼対象 市内に住む小学生〜高校生の障がい児・者、地域に住む小学生、高齢者▼定員 30人▼費用 400円▼申込み 電話かファクス、来所で3月10日までに同ホームへ。 3月27日(土曜) 催し 公園・親子でキャッチボール  元プロ野球選手に野球の基礎を習い、ミニゲームを行います。 ■日時/午前9時半〜11時半■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼対象 年長児〜小学3年生と保護者▼定員 24組▼費用 1人100円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区大字奈多1302−53)で3月19日(必着)までに同センターへ。 3月28日(日曜) 催し さくらウオークfromベイサイド  桜の名所を回りながら約10キロ歩きます。中学生以下は保護者同伴。 ■日時/午前9時〜午後2時■場所/出発はベイサイドプレイス博多(博多区築港本町)■問合せ/同実行委員会事務局 電話281−7733 FAX281−1175 ▼定員 1000人▼費用 無料▼申込み 各区市民相談室で配布する所定の申込書を郵送かファクスで3月21日(必着)までに同事務局へ。 3月28日(日曜) 催し アウトドア・クッキング〜家族で挑戦!何ができるかな〜 ■日時/午前10時〜午後2時半■場所/今宿野外活動センター(西区今宿上ノ原)■問合せ/市レクリエーション協会 電話641−1022 FAX641−1023 ▼対象 親子、家族▼定員 先着15組50人▼費用 中学生以上1500円、3歳〜小学生1000円、3歳未満50円▼申込み 電話かファクス、メール(rec40@song.ocn.ne.jp)で3月22日までに同協会へ。 3月30日(火曜) 催し 街あるき観光「鴻臚館と福岡城の歴史・大手門商店街散策コース」 ■日時/午前9時半〜正午■場所/鴻臚館、福岡城跡(中央区城内)ほか■問合せ/福岡商工会議所中央センター 電話771−6950 FAX722−1809 ▼定員 先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で同センターへ。 4月1日(木曜) 講座・教室 市民パソコン教室  コース、日時など詳細は問合せを。 ■日時/4月1日(木曜)〜5月12日(水曜)、全14コース(各全5回)■場所・問合せ/市シルバー人材センター西支部姪浜教室(西区姪浜4)・久保 電話・FAXともに852−7217 ▼対象 初・中級者▼定員 各先着10人▼費用 1コース5000円〜12000円(テキスト代別)▼申込み 電話かファクスで3月30日までに同教室へ。 4月1日(木曜) 講座・教室 ももち体育館「スポーツ教室」  卓球・太極拳など全21教室を募集。各区市民相談室、各体育館・プール、各区市民センター、情報プラザ(市役所1階)などで配布するチラシで確認を。 ■日時/4月1日(木曜)〜9月30日(木曜)(各全20回)■場所・問合せ/同体育館(早良区百道2)電話851−4550 FAX851−5551 ▼申込み 詳細を電話で確認の上、3月20日までに来所で同体育館へ。先着順受け付け。 4月1日(木曜) 講座・教室 フォークダンス初心者・夜間教室 ■日時/4月1日〜9月30日の毎週木曜日(祝日、7月29日を除く。全24回)▽昼の部=午前11時〜午後1時▽夜の部=午後7時〜8時45分■場所/城南体育館(城南区別府6)ほか■問合せ/市レクリエーション協会 電話641−1022 FAX641−1023 ▼定員 各先着40人▼費用 月1500円(入会金・保険料別)▼申込み 電話かはがき(〒812−0045博多区東公園8−2)、ファクス、メール(rec40@song.ocn.ne.jp)で同協会へ。 4月3日(土曜) 講座・教室 郷土史学習会 ■日時/4月3日〜来年3月19日の原則毎月第1・3土曜日(全24回)と現地学習2回▽「福岡都市圏の史跡と民話(糸島市・粕屋地区)」コース=午前10時〜正午▽「江戸時代後期・幕末」「旧石器時代〜古墳時代」の福岡地区コース=午後1時半〜3時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)ほか■問合せ/同運営委員会・青木 電話・FAXともに541−8416 ▼定員 各コース80人▼費用 5000円程度(テキスト代別)▼申込み はがき(〒811−1344南区三宅2−21−31)かファクスに応募事項と希望コース名を書いて3月31日(必着)までに同委員会へ。 4月4日(日曜) 催し こども囲碁天満宮大会 ■日時/午前9時半〜午後4時■場所/太宰府天満宮(太宰府市宰府4)■問合せ/同実行委員会・藤吉 電話090−5280−5245 FAX922−2692 ▼対象 幼児〜中学生▼定員 150人▼費用 無料▼申込み 電話かはがき(〒818−0104太宰府市通古賀6−9−7)かファクスで3月19日(必着)までに問合せ先へ。 4月6日(火曜) 講座・教室 郷土の歴史講座「新旧天神・大名の江戸時代・明治・大正・昭和の変遷」 ■日時/4月6日(火曜)、13日(火曜)、27日(火曜)、5月11日(火曜)、18日(火曜)、25日(火曜)(全6回)午前10時〜正午■場所/市赤煉瓦文化館(中央区天神1)■問合せ/歴史と自然をまもる会 電話・FAXともに781−7802 ▼定員 先着40人▼費用 3000円▼申込み 電話かはがき(〒810−0001中央区天神1−15−30)、ファクスで3月26日(必着)までに同会へ。 4月6日(火曜) 講座・教室 KBC点字教室  点訳ボランティアを養成。 ■日時/4月6日〜6月29日の毎週火曜日(5月4日を除く。全12回)午前10時〜正午■場所/KBC会館4階(中央区長浜1)■問合せ/KBC開発 電話751−4070 ▼対象 健常者で点字の初心者▼費用 無料▼定員 先着20人▼申込み 電話で3月1日午前9時半以降に問合せ先へ。 4月7日(水曜) 講座・教室 手話奉仕員養成講座(基礎課程) ■日時/4月7日〜12月1日の毎週水曜日、8月1日(日曜)、10月24日(日曜)、11月7日(日曜)(祝日、8月11日を除く。全35回)▽昼の部=午後1時半〜3時▽夜の部=午後7時〜8時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市聴力障害者福祉協会 電話632−7007 FAX645−0711 ▼対象 市内に住む同講座入門課程を修了した、受講後手話ボランティアとして活動が可能な人▼定員 各30人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み 往復はがき(〒812−0044博多区千代2−21−13−205)に応募事項と希望の部、入門課程修了年度を書いて3月10日(必着)までに同会へ。 4月7日(水曜) 講座・教室 南障がい者フレンドホームの教室  (1)絵画(水彩画) ■日時/4月7日(水曜)から2年間、毎週水曜日(第5水曜は除く)午前10時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(南区清水1)電話541−5858 FAX541−5856 ▼対象 市内に住む障がい者で初心者▼定員 10人▼費用 1か月500円▼申込み 電話か来所で3月1日〜15日に同ホームへ。  (2)陶芸教室。 ■日時/4月13日(火曜)から2年間、毎月第2・4火曜日午前10時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(南区清水1)電話541−5858 FAX541−5856 ▼対象 市内に住む障がい者で初心者▼定員 10人▼費用 1か月400円▼申込み 電話か来所で3月1日〜15日に同ホームへ。 催し 防災どんたく  楽しみながら防災知識を身に付けます。詳細はホームページ(http://bousai-don.hp.infoseek.co.jp)で確認を。 以下はイベント名、日時、場所、定員、問合せ、費用、申込みの順です。 (1)よみうり 防災どんたく広場  3月6日(土曜)12時半〜17時  よみうりプラザ(中央区赤坂1、読売新聞西部本社1階)  講演会は先着180人   よみうり防災セミナー事務局 電話715−4898 FAX715−4595   無料   電話で問合せ先へ確認を (2)県地域防災シンポジウム  3月13日(土曜)13時〜16時半  パピヨン24ガスホール(博多区千代1)  500人   県消防防災課 電話643−3113 FAX643−3117   無料   電話で問合せ先へ確認を (3)「防災ふくおか」連続講座  3月9日(火曜)、16日(火曜)19時〜21時  あすみん(中央区大名2)  各30人   地域安全協会 電話400−2124 FAX282−0882   1回500円   電話で問合せ先へ確認を (4)警固断層に関する防災講演会  3月13日(土曜)13時〜17時  市役所15階講堂(中央区天神1)  先着200人   市防災・危機管理課 電話711−4056 FAX733−5861   無料   不要 (5)防災展示  3月13日(土曜)12時〜18時、3月15日(月曜)〜19日(金曜)9時〜18時  市役所1階ロビー(中央区天神1)  −   市防災・危機管理課 電話711−4056 FAX733−5861   無料   不要 (6)防災カフェ  3月19日(金曜)11時〜19時  エルガーラ・パサージュ広場(中央区天神1)  −   県建築士会福岡支部 電話451−3213 FAX481−2355   無料   不要 (7)市民防災の日イベント  3月20日(土曜)9時半〜17時  市民防災センター(早良区百道浜1)  −   市防災協会 電話847−5990 FAX847−5970   無料   不要 (8)みんなで防災  3月20日(土曜)11時〜16時   大名小学校(中央区大名2)  −   博多あん・あんリーダー会・別府 電話090−7986−0059   無料   不要 お知らせ どんたく参加者を募集 ■問合せ/福岡市民の祭り振興会(博多区博多駅前2)電話441−1170 FAX441−8557 5月3日(祝日)、4日(祝日)に開催される「博多どんたく港まつり」に参加するどんたく隊を募集。 ▼申込み 同振興会で配布する所定の申込書を郵送か持参で3月1日〜31日(必着)に同振興会へ。 「博多どんたく港まつり」観光桟敷席前売り券を販売します  水上公園(中央区西中洲)に設置する桟敷席の前売券を3月1日(月曜)から市内主要プレイガイドで販売。 【券種】▽A券=5月3日(祝日)午後1時〜3時50分▽B券=5月3日(祝日)午後4時10分〜6時半▽C券=5月4日(祝日)午後3時〜7時半 【金額】前売り1500円、当日2000円。 ■問合せ/福岡観光コンベンションビューロー 電話733−5050 FAX733−5055 市ストリートパフォーマンス支援事業の出演者を募集 ■問合せ/天神エフエム 電話734−5462 FAX734−1982 5月以降の平日夕方や、土日祝日に市役所ふれあい広場や警固公園などでパフォーマンスを披露する出演者を募集。 【対象】パントマイム、マジックなどの大道芸やギター、バイオリンなどの楽器演奏 【説明会】4月9日(金曜)午後7時〜8時、市役所15階講堂で 【申込み】天神エフエムスタジオ前(中央区天神2、ソラリアプラザ1階)、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送で3月31日(必着)までに同社へ。 福岡親善大使を募集 ■問合せ/福岡市民の祭り振興会(博多区博多駅前2)電話441−1118 FAX441−1149 国内外の各種行事やイベントなどに参加し活動する市の親善大使を募集。 ▼対象 平成22年3月31日現在満18歳以上で、市内に住むか通勤・通学する人。性別、既婚・未婚は問わず。1年間国内外の行事に参加できること▼申込み 同振興会で配布する所定の申込書を郵送か持参で、3月1日〜26日(必着)に同振興会へ。 軽自動車などの廃車・譲渡の手続きを  軽自動車税は、毎年4月1日現在バイクや軽自動車などを所有している人に課税されます。譲渡や廃車をした場合は4月1日までに届け出がないと従来の所有者に課税されることになります。市外に転出する時なども届け出が必要です。 【届け出場所】▽125cc以下のバイク=各区市民税課▽軽自動車(四輪)と125ccを超え250cc以下のバイク=全国軽自動車協会連合会福岡県事務取扱所(東区箱崎ふ頭2 電話641−0431)▽250ccを超えるバイク=福岡運輸支局(東区千早3 電話050−5540−2078) ■問合せ/各区市民税課 市県民税・所得税の申告はお早めに  3月15日(月曜)までの間、市県民税の申告を各区役所で、所得税の申告を下表の会場で受け付けています。申告期間の後半は窓口が混雑しますので、早めに申告を。 ■問合せ/▽市県民税=各区市民税課▽所得税=各税務署 以下は会場、所管税務署、該当区の順です。 西鉄ホール  福岡税務署  中央区、南区 西鉄ホール  博多税務署   博多区、東区の一部 福岡タワー  西福岡税務署  城南区、早良区、西区 香椎税務署  香椎税務署   東区の一部 事業所税の申告を  次の要件に該当する事業者は、事業所税の申告納付が必要です。 【申告が必要な人】市内の事業所床面積の合計が1000平方メートルを超えるか、市内の事業所の従業者数が100人を超える事業者 【申告・納付期限】法人は事業年度終了の日から2か月以内。個人は3月15日(月曜)まで。 ■問合せ/法人課税課 電話711−4195 FAX711−4219 特別養護老人ホーム・地域密着型サービス事業者募集説明会  特養、小規模多機能型、認知症高齢者グループホームの開設希望者を対象にした説明会。詳細は市ホームページに掲載。 ■日時/3月29日(月曜)午後2時〜4時■場所/ふくふくプラザ6階(中央区荒戸3)■問合せ/施設支援課 電話711−4249 FAX711−4818 ▼定員 先着120人▼費用 無料▼申込み 不要 建築物に関する省エネルギー措置の対象が拡大します  省エネルギー措置に関する届け出の義務付け対象が拡大し、4月1日以降に工事を着手する中小規模の住宅・非住宅建築物(床面積300平方メートル以上2000平方メートル未満)も新たに対象となります。詳細は問合せを。 ■問合せ/建築審査課 電話711−4583 FAX733−5584 「高年齢者職業相談室」業務を終了します  南区・早良区役所で行っている高年齢者職業相談室の業務を3月19日(金曜)で終了します。求職については最寄りの職業安定所(ハローワーク)で相談を。 ■問合せ/雇用労働課 電話711−4326 FAX733−5593 外国人市政相談の相談時間を変更します  東区役所市民相談室では、市内に住む外国人の皆さんの区役所での手続きや市政に関する相談受け付けを英語と中国語で行っています。4月1日(木曜)から相談時間が午後1時〜4時に変更になります(3月31日までは午前10時〜正午、午後1時〜4時)。 【相談電話】電話631−2192(面談でも受け付け) 【相談日】▽英語=月曜日▽中国語=木曜日 ■問合せ/国際部 電話711−4022 FAX733−5597 【Time Changes for Fukuoka City Consultation Services】  Higashi Ward Office offers phone consultation services in English and Chinese for city residents, regarding ward office procedures and city admini-stration. The service is available from 10 a.m. to noon and 1 p.m. to 4 p.m. until March 31, but will be available from 1 p.m. to 4 p.m. from Thurs. April 1.【Phone】電話631−2192 (you can also come and talk to us in person)【Days available】▽English on Mondays▽Chinese on Thursdays ホストファミリー登録説明会  ボランティアで外国人に日本生活の体験を提供する家庭を募集。 ■日時/3月14日(日曜)午前11時〜正午■場所・問合せ/レインボープラザ(中央区天神1、イムズビル8階)電話733−2220 FAX733−2215 ▼対象 福岡都市圏に住む日本人家庭▼申込み 電話かファクス、メール(hostfamily@rainbowfia.or.jp)で3月10日までに同プラザへ。 福岡海洋少年団の団員を募集  毎週日曜日の午前9時半〜午後2時半に中央区荒津の海浜で活動します。詳細はホームページ(http://www.jsf.fukuoka−city.com/)を参照。 ■問合せ/同少年団 電話761−5916 FAX741−9220 ▼対象 小学校新1〜4年生▼定員 40人▼費用 入団費5000円、年会費10000円▼申込み 同少年団へ問合せを。 4月1日から水道局早良営業所の業務を民間へ委託します  現在、市水道サービス公社が行っている早良区の水道の検針・料金徴収などの業務を民間事業者へ委託します。事業者は、「水道料金等徴収業務委託従事者証」を携帯して業務を行います。業務内容・場所、電話番号、営業時間は変わりません。 【委託先】(株)ジェネッツ 【業務場所】水道局早良営業所(早良区百道2)電話831−1221※営業所への電話は、お客さまセンターで受け付けます。 ■問合せ/水道局営業課 電話483−3134 FAX482−6918 「花と緑のまちづくり賞」を募集 ■問合せ/森と緑のまちづくり協会 電話822−5832 FAX822−5848 市内で花壇作りなどを通して、緑豊かなまちづくりに貢献している団体・個人・企業の3部門を募集します。 ▼申込み 2月25日からホームページ(http://www.mori−midori.com/)に掲載、同協会(早良区百道浜2)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各区市民センターなどで配布する所定の申込書と必要書類を郵送で、3月31日(消印有効)までに同協会へ。 マッサージ指圧などには国の免許が必要です  「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」に定める「あん摩、マッサージ若しくは指圧、はり又はきゅう」業を行うには、国が認定した学校・養成施設で3年以上学んだ後、国の免許を取得することが必要であり、違反した場合は罰則も定められています。施術を受ける人は、保健所に届け出がされている施術所を利用しましょう。 ■問合せ/地域医療課 電話711−4264 FAX733−5535、各区健康課 市立大井保育所、壱岐保育所の運営者募集説明会  来年4月からの大井保育所(博多区大井2)、壱岐保育所(西区戸切2)の民営化に伴い、同保育所の運営者募集に関する説明会を開催します。 ■日時/3月8日(月曜)午後1時半■場所/市役所15階講堂■問合せ/保育所調整課 電話711−4246 FAX733−5718 ▼対象 県内の社会福祉法人か市内で新規に社会福祉法人を設立する人▼申込み ファクスに応募事項と法人名、参加人数(2人まで)を書いて3月5日までに同課へ。 市動物愛護事業への寄付を募ります  「人と動物との調和のとれた共生社会」の実現を目指し、寄付金は犬猫の収容や譲渡、不妊去勢手術にかかる費用などに使用します。 ■問合せ/生活衛生課 電話711−4273 FAX733−5588 ▼申込み 市ホームページに掲載、各動物管理センター(▽東部 電話691−0131 FAX691−0132▽西部 電話891−1231 FAX891−1259)に電話で請求する所定の申込書を郵送かファクス、メールで同課か各動物管理センターへ。振込用紙を送付しますので金融機関で振り込みを。後日受領証明書を送付します。 各図書館を休館します  図書特別整理などのため、次のとおり休館します。▽総合図書館=3月8日(月曜)〜17日(水曜)▽東・博多南・中央・南・早良図書館=2月24日(水曜)〜3月6日(土曜)。 ■問合せ/総合図書館 電話852−0600 FAX852−0609 市民体育館のプールを休館します  給水設備改修のため、同体育館プール(博多区東公園)は3月8日(月曜)〜31日(水曜)の期間休館します。 ■問合せ/市民体育館 電話641−9135 FAX641−9139 相談 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で各問合せ先へ。 (1)3月4日(木曜)13時半〜15時半  博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 (2)3月11日(木曜)13時半〜15時半  東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1079 FAX651−3844 (3)3月18日(木曜)13時半〜15時半  南区保健福祉センター健康課(南区塩原3)電話559−5118 FAX541−9914 (4)3月25日(木曜)13時半〜15時半  早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6015 FAX822−5733 認知症介護相談  介護経験のある相談員が電話で応じます。 【専用電話】電話731−5300。 ■日時/3月の毎週木曜日、午後1時〜4時■問合せ/認知症の人と家族の会 電話・FAXともに771−8595 ▼費用 無料 ひきこもり相談会 ■日時/3月の毎週日曜日午前11時〜午後4時■場所・問合せ/ひまわりの会(博多区銀天町3、末安ビル2階)電話・FAXともに574−6221 ▼対象 引きこもりの人や家族▼定員 各先着5人▼費用 無料▼申込み 電話で希望日の2日前までに同会へ。 障がい種別相談(精神障がい)  面談でも応じます。 ■日時/▽専任相談員=3月6日(土曜)▽ピア相談員(同じ障がいのある人)=3月20日(土曜)いずれも午前9時〜正午■場所・問合せ/障がい者110番相談室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ4階)電話・FAXともに738−0010 ▼対象 精神障がい者や家族など▼費用 無料▼申込み 不要 高齢者・障がい者のための無料法律相談会  成年後見制度や相続などの相談に応じます。 ■日時/3月12日(金曜)午前10時〜午後3時■場所/早良市民センター3階(早良区百道2)■問合せ/安心サポートネット 電話737−2345 FAX737−0500 ▼費用 無料▼申込み 不要 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室 ■日時/3月13日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAXともに608−1765 ▼費用 無料▼申込み 不要 女性と“うつ”街頭相談会  精神科医による講演と相談会。 ■日時/3月7日(日曜)▽講演会=午後1時15分〜2時半▽個別相談会=午後2時半〜4時半■場所/あいれふ7階(中央区舞鶴2)■問合せ/佐藤まゆみメンタルクリニック 電話554−4788 FAX554−4780 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 不要 しごと 埋蔵文化財発掘作業員を募集 ■問合せ/埋蔵文化財第1課 電話711−4667 FAX733−5537  【申込書の配布】2月24日〜3月10日に同課(市役所11階)、情報プラザ(同1階)、埋蔵文化財センター(博多区井相田2)で 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で3月1日〜15日(消印有効)に同課へ。 商業簿記講座(初級)春期コース  基礎的な商業簿記原理、記帳や決算など。 ■日時/4月5日(月曜)〜6月4日(金曜)の原則月・水・金曜日(全25回)午後6時半〜8時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/福岡商工会議所経営支援グループ 電話441−2161 FAX482−1523 ▼対象 市内の事業所に勤務する人▼定員 先着100人▼費用 5000円▼申込み 3月10日から受講料を持参で直接問合せ先へ。 新入社員基礎講座  仕事への取り組み方や職場マナーなど。 ■日時/4月5日(月曜)、6日(火曜)(全2回)午前10時〜午後5時■場所/電気ビル本館地下2階(中央区渡辺通2)■問合せ/福岡商工会議所検定・企業研修グループ 電話441−2189 FAX441−1600 ▼対象 市内企業の新入社員▼定員 先着180人▼費用 9000円▼申込み 電話で問合せ先へ。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671−6831 FAX672−2133 【(1)宅地建物取引主任者講習】 ■日時/4月7日〜8月4日の毎週水曜日、5月20日(木曜)、27日(木曜)午後6時半〜9時、毎月第2日曜日午前10時〜午後5時(7月11日は午後5時半まで。5月5日、19日、26日を除く。全21回)■場所/同協会(東区千早5) ▼定員 先着30人▼費用 58000円▼申込み 電話で3月1日午前9時以降に同協会へ。 【(2)パソコン「ワード&エクセル」講習】 ■日時/4月8日(木曜)〜27日(火曜)(水・土・日曜日を除く。全12回)午前10時〜午後4時■場所/同協会(東区千早5) ▼対象 パソコン初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で3月2日午前9時以降に同協会へ。 【(3)パソコン「建築JW_CAD」講習】 ■日時/4月8日(木曜)〜30日(金曜)(土・日曜日、14日、21日、29日を除く。全14回)午後6時半〜9時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 パソコンの基本操作ができる人▼定員 先着20人▼費用 35000円▼申込み 電話で3月2日午前9時以降に同協会へ。 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 志賀島の文化財  志賀島に残る仏像や絵画資料を通して島の歴史と文化に迫ります。 ■日時/3月2日(火曜)〜4月18日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)女性の就職支援セミナーと就職相談会「面接のときのマナー」 ■日時/3月16日(火曜)(1-1)セミナー=午前10時〜正午(1-2)個別就職相談・紹介(希望者のみ・1人30分)=午後1時から ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページに掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで3月8日(必着)までにアミカスへ。(1-1)のみの申込みは電話でも可。 (2)商業簿記3級講座 ■日時/4月2日(金曜)〜6月11日(金曜)の毎週月・水・金曜日(4月7日、祝日を除く。全28回)午後1時半〜4時半■問合せ/職業訓練協会 電話671−6831 FAX672−2133 ▼定員 先着40人▼費用 32000円▼託児 6か月〜就学前。1回100円▼申込み 電話で3月1日午前9時以降に同協会へ。 (3)市民グループ活動支援事業を募集(第1期)  男女共同参画の推進に取り組む活動を年間を通して支援します。福岡市男女共同参画基本計画の基本目標に沿うテーマの事業で、区分は(3-1)講座・講演会等支援事業(3-2)調査研究支援事業(3-3)国際交流ネットワーク支援事業。 【支援内容】(3-1)の一部と(3-2)(3-3)は費用の一部を助成。会場使用料(原則同施設)を免除。 ▼対象 市内を中心に活動し企画から実施まで主体的に行うことができ、宗教・政治・営利目的でないグループ▼申込み ホームページに掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)、各区市民センターなどで配布する所定の申込書と必要書類を持参で3月1日〜31日にアミカスへ。 (4)アミカス相談室  【相談員】(4-1)(4-3)女性相談員(4-2)女性弁護士(4-4)男性相談員。 ▼申込み (4-1)(4-2)の面接は電話(526−3788)で予約を。 以下は相談名、受付方法、相談日時の順です。  (4-1)総合相談  電話526−3788、面接(要予約)  月〜土曜日10時〜17時、日祝日10時〜16時半、毎月第2・4月曜日 10時〜20時  (4-2)法律相談  面接(要予約)  毎月第1〜4水曜日 13時〜16時  (4-3)アミカスDV相談ダイヤル  電話526−6070  毎週水・木曜日 10時〜16時  (4-4)男性のための相談ホットライン  電話526−1718  毎月第1・3月曜日 19時〜21時 あいれふ2〜4階 健康づくりセンター 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)女性のための禁煙セミナー ■日時/3月13日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 500円▼申込み 電話で3月12日までに同センターへ。 (2)働くママとパパのマタニティスクール ■日時/3月20日(土曜)午後1時〜4時半 ▼対象 妊娠8か月前後の仕事をしているママとパパ▼定員 先着20組▼費用 無料▼申込み 電話で3月19日までに同センターへ。 (3)ニコニコペースの運動教室〜有酸素性運動で体力アップとメタボ撃退!〜 ■日時/3月20日(土曜)午前9時〜正午、4月3日(土曜)、10日(土曜)、17日(土曜)、24日(土曜)、5月29日(土曜)、6月19日(土曜)、26日(土曜)午後2時〜4時と5日間のトレーニング(全13回) ▼定員 先着5人▼費用 8000円▼申込み 電話で3月19日までに同センターへ。 文化芸術情報館アートリエ 〒812−0027 博多区下川端町3−1 (博多リバレイン地下2階) 電話281−0081 FAX281−0114 開館時間 午前10時〜午後8時 休館日 1月1日 エイブル・アート2010「Life Map―テトテトテノアイダ―」  九州在住の障がいのある作家4人の立体造形物を展示。3月6日(土曜)午後5時半〜7時半はカフェトーク、3月7日(日曜)午後2時〜4時は鑑賞ワークショップ(先着20人)、3月13日(土曜)午後2時〜3時はギャラリートーク、3月14日(日曜)午後1時〜4時はアートパフォーマンスもあり。 ■日時/3月28日(日曜)まで▼費用 無料▼申込み 不要。ワークショップ希望者は電話で同施設へ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)介護実技基礎講座  「入浴について」「排泄(はいせつ)について」など。 ■日時/3月11日(木曜)、18日(木曜)、25日(木曜)午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)介護実技 土曜日講座  「ベッド上でのおむつ交換(ステップアップ)」「パジャマの着替え」。 ■日時/3月6日(土曜)、20日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)自助具製作教室  「ミニ腕カバー」を製作。 ■日時/3月13日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着10人▼費用 150円 (4)介護実技ステップアップ講座 ■日時/3月12日(金曜)、26日(金曜)午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 海づり公園 〒819−0203 西区大字小田字池ノ浦地先 電話809−2666 FAX809−2669 開館時間 午前6時〜午後8時(3月〜10月)・午前7時〜午後5時(11月〜2月) 休館日 火曜 ファミリー海づり大会&海鮮バーベキュー  重量賞、大物賞、特別賞あり。大会終了後海鮮バーベキュー大会を開催。 ■日時/3月20日(土曜)、25日(木曜)、27日(土曜)午前7時〜正午 ▼対象 小・中学生と家族▼定員 各30組▼費用 大人800円、小・中学生400円、海鮮バーベキューセット(4人前)2500円(駐車場代別)▼申込み 往復はがきに応募事項と希望日を書いて3月12日(必着)までに同園へ。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 ※3月8日(月曜)〜17日(土曜)は休館 3月のおはなし会  絵本の読み聞かせやお話、紙芝居などを行います。新型インフルエンザの影響により、中止となる場合があります。 ■日時/▽幼児向け=毎週土・日曜日午後2時半〜3時▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分(いずれも3月13日、14日を除く) ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館) 〒810−0001 中央区天神1−15−30 電話852−0606 FAX852−0609 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) 赤煉瓦夜話vol.24「川上音二郎〜近代演劇の扉を叩いた役者」  講師は「博多町家」ふるさと館 館長で川上音二郎忌世話人の長谷川法世氏。 ■日時/3月18日(木曜)午後6時半〜8時 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 不要(立ち見不可。当日午後5時半から入場整理券を配布) ふくふくプラザ2階 ボランティアセンター 〒810−0062 中央区荒戸三丁目3−39 電話713−0777 FAX713−0778 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 日・月・祝日 (1)ボランティア初心者研修会  講話と車いす・アイマスクの体験。 ■日時/3月20日(土曜)午前10時〜正午 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで3月19日までに同センターへ。 (2)ボランティアステップアップ研修会「遊びを楽しめる人になるために〜情報と体験があなたのエネルギー」  託児ボランティアに役立つレクリエーション実技と講話。 ■日時/3月27日(土曜)午前10時〜正午 ▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで3月8日までに同センターへ。 ココロンセンター(人権啓発センター) 〒812−0027 博多区下川端町3−1 博多リバレイン リバレインオフィス10階 電話262−8464 FAX262−8463 開館時間 午前10時〜午後9時(日・祝日は午後5時半まで) 休館日 月曜 人権啓発リーダー応援講座  講師は聖マーガレット生涯教育研究所所長の西田真哉氏。 ■日時/3月26日(金曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 地域や企業などで人権啓発の推進役となっている人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話か、3月1日から各区市民センターなどで配布する所定の申込書に応募事項とファクス番号を書いて、ファクスで3月12日までに同センターへ。 動物園 〒810−0037 中央区南公園1−1 電話531−1968 FAX531−1996 開館時間 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) 休館日 月曜(祝日の時は翌日) ※3月29日(月曜)は臨時開園 粘土で遊ぼう  園内の動物を観察し、粘土で動物を作ります。 ■日時/3月22日(休日)午前10時半〜午後3時 ▼対象 幼児、小学生と保護者▼定員 15組60人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがき(1家族1枚)に参加者全員の応募事項を書いて3月7日(必着)までに同園へ。 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページ http://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 蘭展  ランと押し花工芸作品、ハンギングバスケット作品の展示。ランの販売、育成相談など。3月22日(休日)午後2時からチャリティーオークションを行います。 ■日時/3月16日(火曜)〜22日(休日) ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)3月の催し  お話しとあそび、親子で遊ぼうなど。日時など詳細は問合せを。 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)じどうかんをとびだそう(館外活動)  現地集合。上履き持参。 ■日時/3月18日(木曜)午前10時半〜正午■場所/ももち体育館(早良区百道2) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (3)プラザミニ講座  おはなし会、パネルシアターなど。 ■日時/3月18日(木曜)午前11時〜11時半■場所/中央区子どもプラザ(同会館3階) ▼対象 乳幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (4)おもちゃの病院 ■日時/3月21日(祝日)午前10時〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着5人(1人1個)▼費用 無料(部品代別)▼申込み 電話で3月2日以降に同会館へ。 (5)あそびの大運動会 ■日時/3月22日(休日)午前11時〜午後4時 ▼対象 幼児と保護者、小学生以上▼費用 無料▼申込み 不要(一部講座で申込みが必要) (6)すもうロボットを作ろう  モーターで動くロボットを製作。 ■日時/3月22日(休日)午前10時〜正午(午後2時からロボットずもう) ▼対象 小学校3年生以上▼定員 10人▼費用 800円▼申込み 往復はがきで3月10日(必着)までに同会館へ。 (7)春休みいっしょにあそぼう ■日時/3月24日(水曜)〜26日(金曜)、30日(火曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 小学生以上▼費用 無料▼申込み 不要 西部3Rステーション(リサイクルプラザ) 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 3月後半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。  (1)古着物でかんたん押絵細工 16日(火曜)13時〜16時  15人  100円  はがきかファクスで3月10日(必着)までに同施設へ。 (2)紙すきはがき作り 21日(祝日)、28日(日曜)10時半〜11時半  各先着10人  無料  電話で希望日の前日までに同施設へ (3)廃食油でハーブ石けん作り 24日(水曜)、31日(水曜)10時半〜11時半  各先着10人  無料  電話で希望日の前日までに同施設へ (4)地産池消で健康からだ作り 26日(金曜)13時〜15時  30人  無料  はがきかファクスで3月18日(必着)までに同施設へ。 臨海3Rステーション(リサイクルプラザ) 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) (1)クリンパ!元気フェスタ  切り絵体験教室、新聞でバッグ作り、端材でいす作り、紙すき、裂き織り体験、生ごみたい肥作り相談会など家族で楽しめるイベントを開催。■日時/3月28日(日)午前10時〜午後3時▼費用 無料▼申込み 不要(当日の右表(6)〜(9)は申込みが必要) (2)3月後半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。  (2-1)リサイクル石けん作り 16日(火曜)10時半〜12時  5人  200円  往復はがきで3月6日(必着)までに同施設へ (2-2)古着のリフォーム教室 裏付き手提げ作り 17日(水曜)10時半〜15時  8人  300円  往復はがきで3月7日(必着)までに同施設へ (2-3)古布でぞうり作り 19日(金曜)10時半〜15時  10人  200円  往復はがきで3月9日(必着)までに同施設へ (2-4)エコクッキング 19日(金曜)10時〜13時  15人  500円  往復はがきで3月9日(必着)までに同施設へ (2-5)生ごみたい肥作り相談会 20日(土曜)13時半〜15時  先着10人  無料  電話で同施設へ (2-6)フリーマーケット(20歳以上で販売業者を除く) 28日(日曜)10時半〜13時半  34区画   1000円 往復はがきで3月10日(必着)までに同施設へ (2-7)おもちゃの病院 28日(日曜)10時〜14時  先着20人  無料(部品代別)  電話かファクスで3月2日以降に同施設へ (2-8)のびのび絵画教室(小学生以下) 28日(日曜)10時半〜11時半  先着15人  無料 当日受け付け (2-9)親子で学ぶ科学実験教室〜ホタルの光を守ろう〜(小学生と保護者) 28日(日曜)11時〜12時  先着30組  1組 300円 往復はがきで3月10日(必着)までに同施設へ (2-10)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り、傘布のリフォーム作り方相談会 随時 10時半〜15時  −  無料  電話で同施設へ (2-11)家具の持ち込み修理 随時 10時〜15時  −  1件 300円 電話で希望日の1週間前までに同施設へ (2-12)木製のまな板削り 随時 10時〜15時  −  1件 500円 電話で希望日の1週間前までに同施設へ 婦人会館(あいれふ8、9階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2662 FAX712−2494 開館時間 (原則)午前9時〜午後9時 春休み親子料理教室「ぼくもわたしも作れる朝ごはん(骨太メニュー)」  野菜を使った卵料理やレンジで簡単にできる料理を作ります。 ■日時/3月29日(月曜)午前10時〜午後0時半 ▼対象 小・中学生と保護者▼定員 15組▼費用 1人700円▼託児 6か月〜就学前、15人、50円▼申込み 往復はがき(1組1枚)に参加者全員の応募事項と託児希望者は子どもの氏名、年齢、性別を書いて3月17日(必着)までに同会館へ。 母子福祉センター 〒810−0074 中央区大手門2−5−15 電話715−8805 FAX725−7720 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 月曜、12月29日〜1月3日 同センター講座の受講生を募集 ▼対象 市内に住む母子家庭の母か寡婦▼費用 無料▼託児 夜間のみ。無料▼申込み 来所で3月16日までに同センターへ。 以下は講座名、日時、定員の順です。  (1)ヘルパー2級養成  4月21日〜9月3日の水〜金曜日(全55回うち実習など7回昼)17時50分〜20時50分  20人  (2)事務職必修セミナー  4月28日〜5月28日の水〜金曜日(全12回)9時半〜12時半  20人  (3)販売士3級対策  6月2日〜25日の毎週水・金曜日(全8回)9時半〜16時半  20人 (4)医療事務  6月3日〜7月15日の毎週火・木曜日(全13回)9時半〜15時半  20人  (5)就職サポートセミナー  7月3日〜24日の毎週土曜日(全4回)13時半〜16時半  20人  (6-1)初めてのパソコン  4月20日(火曜)〜23日(金曜)(全4回)9時半〜16時半  10人  (6-2)初めてのパソコン  5月7日〜27日の毎週火〜金曜日(全12回)18時半〜20時半  10人  (6-3)初めてのパソコン  6月13日〜7月18日の日曜日(全4回)9時半〜16時半  10人 (7-1)ワード・エクセル基礎 4月3日〜6月26日の土曜日(全12回)9時半〜16時半  10人  (7-2)ワード・エクセル基礎 5月11日〜28日の毎週火〜金曜日(全12回)9時半〜16時半  10人  (7-3)ワード・エクセル基礎 6月1日〜7月16日の毎週火〜金曜日(全28回)18時15分〜20時45分  10人  (8)ワード・3級対策  6月4日〜30日の毎週水・金曜日(全8回)9時半〜16時半  10人  (9)ホームページ作成  7月1日〜13日の毎週火・木曜日(全4回)9時半〜16時半  10人  ※休講日など詳細は問合せを。 お役に立ちます! 広報テレビ番組<3月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 リポーター 内田ひろみ 5日  福岡の観光は“福たび”で!! 12日  福岡市演劇界の未来 (5日放送分)市民や団体が提供する「福岡発着の体験・まち歩き型ツアー(通称:福たび)」の魅力ある55コースのうち、博多人形絵付け体験と寿司にぎり体験をリポート。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 ファクス 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp リポーター 秋山慎吾 6日  教えて!引っ越しごみの処分法 13日  ますます便利!はやかけん (13日放送分)地下鉄マスコットキャラクター「ちかまる」といっしょに、IC乗車券「はやかけん」の便利な使い方をご紹介します! ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前  8時 午後  7時、10時 キャスター 花村多恵子 5日〜11日 まち文化を体験!?「ふくおか 福たび」 12日〜18日 「はやかけん」がますます便利に! (5日〜11日放送分) 「ヌードルライターとめぐる 博多ラーメンヒストリーツアー」をご紹介します。このほかにも、福たびのプログラムには楽しいツアーがいっぱいです。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日  内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日  内科、小児科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 ※外科、産婦人科は3月末まで休診しています。下記各当番医を受診してください。 ※内科・小児科受け付けについては、待ち人数などの診療状況がホームページ(http://www.city.fukuoka.med.or.jp/Facilities/Facilities_001.html)で確認できます。 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、午後7時〜翌朝7時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合  電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合  電話725−2540 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行います。 東区   電話651−3835 博多区  電話441−0020 南区   電話541−3299 城南区  電話831−7979 西区   電話882−3145 歯科急患診療所 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に行います。 産婦人科当番医(3月前半の日祝日) 3月7日(日曜) 新堂産婦人科医院(西区橋本二丁目18−1)  電話811−6931 3月14日(日曜) 長野産婦人科クリニック(西区大字徳永1055−2)  電話807−2022 ※必ず事前に電話をして受診してください。分娩(ぶんべん)が入っているときは、お待たせすることがあります。 外科当番医(3月前半の日祝日) 3月7日(日曜) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5)      電話681−3115 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1)       電話641−2761 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30−42)    電話431−0306 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)       電話781−6381 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17)       電話565−3531 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17)    電話891−1234 3月14日(日曜) 八木病院(東区馬出二丁目21−25)         電話651−0022 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12−11)       電話731−2345 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6−25)  電話721−5252 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)       電話861−2780 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12)     電話883−2525 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)         電話891−2511 ふくおか市政だより 3月1日号 東区版16面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 引っ越しシーズンです 届け出などをお忘れなく 転出・転入など  【市外への転出】転出日までに区役所市民課で転出証明書を受け取り、転居後14日以内に新住所の市区町村へ届け出が必要です。  【市内間の転居】転居後14日以内に新住所の区役所市民課へ届け出が必要です。  ※小中学生がいる家庭は学校へ転校届けを提出し確認書を受け取ってから上記の手続きを。  ※国民年金、国民健康保険、児童手当、介護保険の手続きも忘れずに。 ■問合せ/市民課(電話645−1016 FAX632−0360) ごみ  家庭ごみとして出せない引っ越しのごみは、下記のとおり。 ■問合せ/区生活環境課(電話645−1061 FAX632−8999) 粗大ごみ 粗大ごみ受付センター 521−1153 有料 自分で施設に持ち込み 自己搬入ごみ事前受付センター 433−8234 有料 業者に依頼 福岡市事業用環境協会 741−5517 有料 水道  引っ越しの4日前(土日祝日を除く)までにお客さまセンター(電話532−1010 FAX533−7370)へ連絡を。引っ越しの5日前(土日祝日を除く)までならインターネット(http://www.city.fukuoka.lg.jp/suidou/)で手続きできます。 お客さまセンター受付時間 月〜金曜日 午前8時45分〜午後5時30分 土曜日 午前9時〜午後5時 ※3月28日(日曜)、4月4日(日曜)は午前9時〜午後5時 ●3月28日・4月4日は休日開庁します  3月28日(日曜)と4月4日(日曜)は、午前10時〜午後2時まで区の市民課、保険年金課、福祉・介護保険課、子育て支援課の窓口を開けます。 ●住民票などが必要な人へ  住民票や印鑑登録証明などの証明書は、区役所以外に証明サービスコーナー(市役所1階電話733−5222)や市内35の郵便局(東区は、福岡東、和白、志賀島、西戸崎、香椎御幸、福岡唐原、福岡八田、福岡流通センター内、福岡青葉、福岡高美台)で取ることができます。郵便局では、請求者本人に関する証明のみ受け付けます。詳しくは、市民課(電話645−1016)へ。 3月〜4月は窓口が混雑します  月曜日と月末は混雑しますので、それ以外の日のご利用をお勧めします。 バイク・軽自動車の届け出を忘れずに  バイク、軽自動車の所有者は、住所を変更したり、廃車、譲渡、盗難などで車両を保有していないときは、届け出が必要です。軽自動車税は4月1日時点の所有者に課税されます(月割制度はありません)。必ず3月中に手続きを。 以下は車種、届出場所の順です。 125cc以下のバイク、小型特殊自動車 区市民税課 電話645−1027 125ccを超え250cc以下のバイク、軽自動車 軽自動車協会 電話641−0431 250ccを超えるバイク 福岡運輸支局 電話050−5540−2078 お知らせ (1)「フォローアップ教室」参加者募集  ソフトバレー、卓球などの軽い運動を行います。 ■日時/平成22年3月4日(木曜)〜平成23年3月31日(木曜)の毎週木曜日(祝日、年末年始を除く)。午前10時〜正午、午後1時〜3時、午後6時半〜8時半の3回。 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼費用 個人使用料のみ(市発行のシルバー手帳、障害者手帳をお持ちの人は持参)。▼持参 運動の出来る服装、運動靴、タオル、水。▼申込み 当日受け付け。 ■問合せ/東体育館 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−2 電話672−0301 FAX672−0302 (2)春休み中学生・高校生 ふれあいボランティア教室  障がいのある就学児童や保護者と一緒に、料理や動物との触れ合いなどを通してボランティア活動を体験します。 ▼対象 区内に住むか通学する中学生または高校生▼定員 各コース5人(動物ふれあい教室は各回5人)。▼費用 無料▼申込み ■問合せ/15日(月曜)までに電話で東区社会福祉協議会(電話643−8922)へ。複数コースの申込み可。先着順。 (1)動物ふれあい教室  ■日時/25日(木曜)午後1時〜2時、午後2時〜3時の2回。■場所/東障がい者フレンドホーム (2)クッキング教室  ■日時/27日(土曜)午後1時〜3時■場所/松島公民館 (3)クラフトBOXづくり教室  ■日時/30日(火曜)午前10時〜正午■場所/東障がい者フレンドホーム (3)オイル缶でつくる竹炭づくり  三日月山の手入れで切った竹で炭づくりを行います。また、竹のはしやおわんで温かい豚汁を食べます。 ■日時/3月21日(日曜)午前10時〜午後2時■場所/三日月山霊園駐車場(東区香椎)集合 ▼対象 小学生以上(小中学生は保護者同伴)▼定員 20人▼費用 200円▼申込み 往復はがきに、事業名、代表者の住所、電話番号、参加者全員の氏名、年齢を書いて、区企画振興課(〒812−8653住所不要)へ。10日(水曜)必着。応募多数の場合は抽選。 (4)こころの健康づくり講演会  「これだけは知っておきたい こころの医療」をテーマに講演会を開催します。 ■日時/3月13日(土曜)午後2時〜3時半■場所/福岡県教育会館(馬出四丁目12−22) ▼対象 区内に住む人▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/区健康課(電話645−1079) 保健だより 〒812-0053 箱崎二丁目54-27 東区保健福祉センター  会場の記載がないものは東区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。FAX651-3844 母子巡回健康相談 電話645−1088  育児相談を行います。 ▽18日(木曜)=香椎浜公民館▽19日(金曜)=箱崎公民館。受け付け時間はいずれも午後1時半〜2時。 結核健診 電話645−1078 ▽8日(月曜)、15日(月曜)午前9時〜10時半。18歳以上。 胃がん検診(バリウムによる胃透視) 電話645−1078 ▽15日(月曜)午前9時〜10時半。35歳以上。600円。前日午後9時以降の飲食不可(少量の水は受診の3時間前まで可)。要予約。 肺がん・結核検診(40歳以上) 電話645−1078 ▽15日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。胸部X線検査(無料)。50歳以上肺がんハイリスク者の希望者は喀痰(たん)検査(700円)。 栄養相談 電話645−1078 ▽5日(金曜)、19日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 離乳食教室 電話645−1078 ▽15日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 健康づくり運動教室 電話645−1078  骨粗しょう症予防のための運動を行います。▽12日(金曜)午後1時半〜3時半。要予約。 ヘルスアップスクール(託児付き) 電話645−1078 ▽8日(月曜)=健康・体力診断、骨塩量測定。24日(水曜)=結果説明、健康づくりアドバイス。受け付けはいずれも午前9時〜9時半。2700円。18〜39歳。要予約。 マタニティースクール 電話645−1077 ▽1日(月曜)、8日(月曜)、15日(月曜)午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。 心の健康相談 電話645−1079 ▽9日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 女性の健康相談 電話645−1077 ▽12日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜60分。助産師による相談。要予約。 ふくおか市政だより 3月1日号 博多区版16面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 ちゃんと駐輪できてますか 〜博多駅周辺の駐輪場マップ〜  通勤・通学などで多くの人が集まる博多駅。「駅周辺で自転車を止める所を見つけにくい」という声をよく耳にしますが、博多口・筑紫口方面に1か所ずつある地下駐輪場などは余裕があります。今回は皆さんの“ちゃんと駐輪”を応援するために、博多駅周辺の駐輪場を紹介します。 博多口地下駐輪場  地下鉄博多駅(博多口)〜祇園駅間の連絡通路沿い。駐輪した後、連絡通路を通って博多駅や祇園町周辺に行くことができます。 【収容台数】 自転車439台、バイク(原付のみ)258台 【利用時間】 6:00〜24:30 エキサイド博多 地下駐輪場  ビルの地下1階。階段で地下2階に下りると、すぐに地下鉄博多駅(筑紫口)で便利です。 【収容台数】 自転車634台、バイク(125cc以下)120台 【利用時間】 6:00〜24:30 人参公園 自転車221台 中比恵公園 自転車330台 バイク(原付のみ)107台 ※料金は1日1回、自転車は100円程度、バイクは150〜200円程度ですが、施設により異なるので現地でご確認ください。 空きが見つかる お勧め駐輪場  オフィスや専門学校が多い博多駅周辺の路上駐輪場は、朝9時ごろには満車になることも。そんな時にお勧めなのが、収容台数が多い地下駐輪場と、中比恵公園などに設置されている駐輪場です。 地下駐輪場  地下駐輪場は、管理員が常駐しているので盗難に遭いにくく、突然の雨からも愛車を守ることができます。  地下から自転車を上げるのは大変そうですが、電動スロープがあるので大丈夫です。  定期券もあります  通勤・通学に自転車を利用する人は、定期券がお得です。自転車は1か月利用の場合、1900円(学生は1200円)で、月20回以上出し入れする人に最適です。  休日も利用でき、自転車を置いて帰ることもできます。  ※博多口地下駐輪場は、原付バイクの定期券もあります。 公園の駐輪場  博多駅から少し歩きますが、公園に設置されている駐輪場も比較的、空きを見つけることができます。  博多口方面では人参公園、筑紫口方面では中比恵公園がお勧め。いずれも博多駅へ徒歩8分圏内です。 盗難対策も忘れずに  区内で自転車の盗難が多発しています。自転車に備え付けの鍵のほかに、ワイヤーロックなどを準備して「二重ロック」で対策を。  また、博多口地下駐輪場など一部の駐輪場では、自転車を出すときに入力が必要な4けたの暗証番号も設定できます。 博多駅周辺は「自転車放置禁止区域」  市は条例に基づき、特に放置自転車が多い駅周辺の地区を「自転車放置禁止区域」に指定し、駐輪場の整備や、放置自転車の即日撤去を、重点的に行っています。  歩道をふさぐ放置自転車は、歩行者の通行の妨げになり大変危険です。一人ひとりがルールを守り、駐輪場を利用しましょう。  【問合せ先】  区自転車対策推進課 電話419-1071 FAX441-5603 ボランティア違法駐輪対策チーム「b-cycle(ビーサイクル)」は、「人と自転車が共存できるやさしさにあふれた街」を目指して毎週金曜午前7時半〜8時半、博多駅周辺で活動しています。詳しくはホームページをご覧ください。ホームページhttp://www.b-cycle.info/ ふくおか市政だより 3月1日号 中央区版16面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 これであなたも迷わない!? 天神の27本の通りに名前が付きました 大名、今泉に続き3地区目  「お目当ての店に行くには、どの通りを進めばいいんだろう?」皆さんは街でこんな経験をしたことはありませんか。  街を訪れた人が道に迷わず買い物や散策を楽しめるよう、都心部を中心とした通りに名前を付ける取り組みを区は進めています。先月、天神一〜四丁目にある27本の通りで、新しく名前が決まりました。 バラエティーに富んだ通り名  オフィスビルや商業ビルが立ち並ぶ天神一丁目。都心のにぎわいを見せる一方、国重要文化財の赤煉瓦(れんが)文化館や、天神様とあがめられる菅原道真を祭り、地名「天神」の由来になった水鏡(すいきょう)天満宮が街のシンボルになっているなど、さまざまな顔を併せ持つ地区です。今回決まった天神一丁目の通り名も、バラエティーに富んだものとなりました。  建物名にちなんだ「赤煉瓦通り」や「市役所通り」。歴史を感じさせる「水鏡壱〜参番通り」や、昔呼ばれていた地名が由来の「因幡町(いなばちょう)通り」。「エル通り」は、通りの形状がL字型であることとエルガーラビルとを掛けて、名付けられました。 住民の思いを通り名に込める  27の通り名は、天神地区の住民や商店主などが参加したワークショップ(参加型研究集会)でアイデアが出され、住民や買い物客らを対象に行ったアンケート結果を参考に決定しました。  「県外の人でも分かりやすいように代表的な建物を通り名にしよう」「覚えやすく親しみやすい名前がいい」「地域の歴史も大事にしたい」。住民たちのこんな思いが、一つ一つの通り名に込められています。  天神一丁目で生まれ育ち、ワークショップにも参加した平野裕子(ゆうこ)さんは「通り名があった方が目的の場所を説明しやすいし、住んでいる人にとっても愛着がわきます。名前が付いても定着しないと意味がないので、地図への掲載や街角表示などで浸透していけば」と話していました。  区は今回名前が決まった通りに順次名称を表示していきます。通りの名称付けに関する問い合わせは、区企画課(電話718-1012 FAX714-2141)へ。 天神一丁目通りの名称 (1)赤煉瓦通り (2)水鏡壱番通り (3)水鏡弐番通り (4)水鏡参番通り (5)因幡町通り (6)北別館通り (7)市役所通り (8)ふれあい通り (9)福博であい通り (10)きらめき通り (11)エル通り ※天神地区のそのほかの通り名や大名、今泉地区の通り名は、区ホームページ「トップページ>お知らせ」で見ることができます。 大名地区のその後は?  天神地区と同じように住民参加のワークショップを経て、2年前に通り名が決定した大名地区。同地区では商店の店先や電柱などに、通り名が書かれたステッカーやプレートを設置し、名称の定着を図っています。通り名の表示を探しながら街を巡り歩くのも楽しいでしょう。 参加しませんか (1)天神再発見! 見どころツアー  区民ボランティア「ちゅうおうPRサポーター」が、天神の建造物や石碑、橋などを案内します。 ■日時/3月18日(木曜)午前9時20分に市役所1階ロビー集合。2時間半程度。雨天中止 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み はがき、電話、ファクス、メールのいずれかで、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を3月10日(必着)までに区企画課(〒810−8622住所不要 電話718−1013 FAX716−0307▼Eメール kikaku.CWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。応募多数時は抽選します。 (2)アビスパ福岡の応援に行こう  「アビスパ福岡対カターレ富山戦」に700人を無料招待します。 ■日時/3月28日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人▼申込み 往復はがきに希望人数(大人○人、小中高○人)、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号、「カターレ富山戦希望」と書いて3月12日(必着)までに区地域振興・支援課内中央区アビスパ福岡応援団事務局(〒810−8622住所不要 電話718−1055 FAX714−2141)へ。はがき1枚で5人まで申込み可。応募多数時は抽選します。 お知らせ 中央市民プール パート職員募集 ■問合せ/中央市民プール(西公園14−30 電話712−8090 FAX712−8298) 受け付け業務などを行います。 【勤務時間】(1)午前8時半〜午後1時(2)午後0時45分〜5時15分(3)午後5時〜9時半、週3〜4日程度 【募集人員】各時間帯につき若干名 【賃金】1時間につき750円(交通費支給なし) 【申込み】3月1日(月曜)から同プールまたは市スポーツ振興事業団(長浜三丁目11−3鮮魚市場会館9階)で配布する履歴書に記入の上、3月10日(必着)までに持参または郵送。 動植物園からこんにちは 第19回 「来て!見て!感動!植物園蘭展」  弥生3月。多くの生き物が躍動し始め、植物園は1年で最もにぎやかな季節を迎えます。園内には約60種のサクラがあり、3〜4月にかけて次々と開花していきます。  中でも緑色の花びらを付けるギョイコウとウコンは人気が根強く、例年多くの来園者の注目を集めています。このほか、やや赤みが濃いコヒガンザクラもお薦めです。  また当園では、3月16日(火曜)〜22日(祝日)の7日間、毎年恒例の「市植物園蘭(らん)展」を開催します。愛好家の皆さんが丹精込めて育てた洋ラン、東洋ランや押し花工芸など数々の力作を、ぜひ一度ご鑑賞ください。  最終日にはチャリティーオークションを予定しています。豪華なランをお安く手に入れるチャンスです。(植物園植物展示係長 高宗健二) ! 3〜4月は区役所窓口が混雑します  3〜4月は引っ越しの手続きなどで、区役所の窓口が大変込み合います。特に月曜日は、週の中で最も多くの人が市民課窓口を利用します。また、どの曜日も午後1時〜3時の利用者が多い傾向にあります。  手続きに来る場合は、比較的待ち時間が少ない月曜以外の曜日や、午前中の利用をお勧めします。なお3月28日と4月4日の日曜日、午前10時〜午後2時に市民課など一部の窓口を開設します。詳しくは3月15日号でお知らせします。 ■問合せ/区市民課(電話718−1020 FAX733−4840) 新しい国民健康保険証を郵送します 4月以降も引き続き国民健康保険に加入する世帯へ、被保険者証を3月下旬に郵送します。保険料の 未納がある場合、区役所窓口で交付することがあります。 ■問合せ/区保険年金課(電話718-1124FAX725-2117) ふくおか市政だより 3月1日号 南区版16面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 日本と中国、互いの文化を理解しよう! 餃子(ぎょうざ)作りと演劇鑑賞で深めた交流 弥永  弥永校区には多くの中国残留邦人とその家族(以下帰国者)が住んでいます。同校区では帰国者の皆さんが地域でいきいきと暮らすことができるよう、相談会を実施するなどの支援をしています。  その一環として、2月7日に公民館、自治協議会および人権尊重推進協議会が主催した交流事業(餃子作り、帰国者と地域住民との交流会、演劇鑑賞)が行われました。  作って食べて、みんな笑顔  公民館では午前9時ごろから餃子作りがスタート。材料について住民が帰国者に尋ねるなど、和気あいあいと調理は進みました。みんなで協力して、1200個の焼き餃子と600個の水餃子が出来上がりました。  その後の交流会では自治協議会貞包(さだかね)健一郎会長(64)が「互いに言葉や文化の違いに戸惑うこともあると思いますが、これからも交流しながら一緒に地域の活動に取り組みましょう」とあいさつしました。参加者たちは本場の餃子を食べながら歓談。帰国者の自己紹介や太極拳披露などもありました。  「帰国して20年になりますが、近所の人にいつも助けられています」と話すのは宮岡喜子さん(67)。宮岡さんの家の近所に住む安部昭美(てるみ)さん(70)は「帰国者の皆さんには中華料理の作り方や太極拳を教えてもらっていますし、助け合うのはお互いさまです」と話していました。  涙あり笑いありの演劇鑑賞  交流会終了後は、小学校の体育館で演劇鑑賞。演目は中華料理屋を営む帰国者家族の物語を、戦争の悲しい過去を交えながらもコメディータッチに仕上げた劇団道化(どうけ)による「吉林(きつりん)食堂」です。地域住民もエキストラとして出演。交流会参加者以外の住民も体育館に集まり、約300人が観劇しました。  公民館の徳永初江主事(60)は「互いの文化を理解するため、この劇を多くの人に見てもらいたいと企画しました。誰もが弥永校区に住んでよかったと思えるような校区づくりを目指しています」と話していました。 お知らせ・参加募集 (1)平成21年度分高齢者乗車券交付申請を忘れずに  区福祉・介護保険課62番窓口で高齢者乗車券を交付しています。対象は以下の要件をすべて満たす人です。 ◆区内に住民登録(外国人登録)がある満70歳以上の人(満70歳になる人は誕生日の前日から申請可) ◆平成21年度の介護保険料所得段階区分1〜6の人 ◆平成21年9月以降に高齢者乗車券の交付を受けていない人  申請には、(1)本人の印鑑(朱肉を使うもの)(2)シルバー手帳(または健康保険証)が必要です。また、代理申請の場合は(1)と(2)に加え、代理人の健康保険証などが必要です。■問合せ/区福祉・介護保険課(電話559−5127FAX512−8811) (2)ルーシーダットン(タイ式ヨガ)  ルーシーダットンはタイで古くから伝わる健康法で、血行促進などの効果が期待できます。 ■日時/4月15日(木曜)〜6月24日(木曜)の毎週木曜日(4月29日を除く)午後7時半〜8時50分。全10回■場所/■問合せ/南体育館(南区塩原二丁目8−1 電話552−0301 FAX552−0302) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の女性▼定員 先着25人▼費用 8000円(保険料含む)▼持参 運動のできる服装、室内用運動靴▼申込み 3月5日(金曜)午前9時から4月14日(水曜)午後8時まで南体育館窓口で直接受け付け(電話申込み不可)。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】  (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) (3)エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、▼実施 =実施時間▼受け付け =受付時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み■問合せ/の順です。 がん検診  大腸がん   12日    ▼実施 9時〜12時    要   ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914)                               がん検診  子宮がん   12日    ▼実施 9時〜12時    要     ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診 子宮がん  19日    ▼実施 9時〜12時    要   ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診 乳がん   19日    ▼実施 9時〜12時    要   ▼対象 40歳以上の女性▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 肺がん・結核検診     12日    ▼受け付け 9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 胸部X線検査は無料。50歳以上のハイリスク者(喫煙指数(1日に吸うたばこの本数×喫煙年数)が600以上または6か月以内に血痰(たん)があった人)で喀痰(かくたん)細胞診検査の希望者のみ700円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診        12,19日   ▼受け付け 9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 栄養相談(生活習慣病予防等)  10日     ▼実施 13時〜15時   要  管理栄養士が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 離乳食教室        15日    ▼実施 13時半〜15時   −  ▼対象 生後4〜12か月の赤ちゃんとその保護者   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) マタニティースクール  1,8,15,29日  ▼実施 13時半〜15時半  −  ▼対象 妊婦とその家族   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 風しん抗体検査      16日    ▼実施 9時〜11時   −  ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 肝炎検査(B型・C型)   16日    ▼実施 9時〜11時   −  ▼対象 20歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談       11日    ▼実施 13時半〜15時半  要  精神科医が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) アルコール保健相談    18日    ▼実施 14時〜16時  要  精神科医が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会     13日    ▼実施 13時半〜15時  −  「認知症及びうつ病の予防と対応について」原村耕治医師■場所/長丘公民館   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会     17日    ▼実施 13時半〜15時  −  「統合失調症」大村重成医師■場所/高木公民館   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談  予約不要▼受け付け 13時半〜14時(弥永西公民館は9時半〜10時)■日時/■場所/▽3月11日=塩原公民館▽3月12日=弥永西公民館、高木公民館▽3月15日=西花畑公民館▽3月16日=曰佐公民館▽3月17日=弥永公民館▼対象 乳幼児と妊産婦   地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 以下は種類、実施日、▼実施 =実施時間▼受け付け =受付時間、予約、対象者・料金・場所等、▼申込み■問合せ/の順です。 エイズ・クラミジア抗体検査 毎週火曜日 ▼実施 9時〜11時 −  匿名での検査   エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) エイズダイヤル      平日     ▼実施 9時〜17時 −  −   エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) ※注1:70歳以上の人および市民税非課税世帯は検診の料金が免除されます(証明書等が必要。詳しくはお問い合わせを) 南区市民相談室の高年齢者職業相談業務を終了します 当相談室の高年齢者職業相談業務は3月19日(金曜)をもって終了します。業務終了後はハローワーク福岡南(電話513-8609 FAX574-6554)をご利用ください。 ふくおか市政だより 3月1日号 城南区版16面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 参加者募集 (1)あなたの写真が区の広報に!「城南区よかとこ撮るっ隊」  皆さんが撮影した区内の見どころや、季節の風景、地域で行われるイベントの様子などの写真を区の印刷物やホームページに掲載します。あなたも区広報の『カメラ特派員』になってみませんか。 ▼対象 区内に住む、写真に興味があり、撮影した写真をデータで提供できる人▼申込み 15日(月曜)必着で、はがきかファクス、メールに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、区総務企画課(〒814−0192住所不要 FAX844−1204 メールsomu.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。■問合せ/同課(電話833−4009) (2)博多どんたく「城南区演舞台」出演者募集  博多どんたく港まつり「城南区演舞台」の出演者を募集します。 【募集演目】歌や踊り、楽器演奏など演舞台(幅6.3メートル、奥行き4.5メートル)上で披露できるもの。個人、団体どちらも可。1組10分以内。 ■日時/5月3日(祝日)、4日(祝日)■場所/区役所東側特設ステージ▼申込み ■問合せ/15日(月曜)必着で、はがきかファクスに演目、グループ名(個人の場合は氏名)、参加人数、代表者の住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いて、ふれあい城南運営委員会(〒814−0192住所不要 区地域振興課内 電話833−4053 FAX822−2142)へ。応募多数の場合は、選考の上出演者を決定します。 (3)西の堤池整備完成記念ミニ講演会と花壇づくり実技講座「花と緑のある豊かな暮らし」  講師に造園家の花栗美百合さんを迎えた講演会と花壇づくりの実技講座を行います。 ■日時/27日(土曜)午前10時〜11時15分(講演および記念セレモニー終了後の正午から、30分程度の実技講座)■場所/城南市民センター会議室 ▼定員 130人▼費用 無料▼申込み 15日(月曜)必着で、はがきかファクス、メールに住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて、区地域振興課(〒814−0192住所不要 電話833−4053 FAX822−2142 メールt−shinko.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。先着順。 (4)人形劇団やじろべえ公演 ■日時/22日(祝日)午前10時半開演(午前10時開場)■場所/市民センター会議室 ▼対象 乳幼児、小学生およびその保護者▼定員 150人▼費用 無料▼申込み 先着順 (当日午前9時半から、同センターで鑑賞券を配付)■問合せ/同センター(電話862−2141 FAX862−2801) (5)ステップ台でワン・ツー教室 ■日時/4月7日〜28日の毎週水曜日および5月26日(水曜)の午前10時〜正午■場所/保健所庁舎 ▼対象 65歳以上▼定員 20人▼費用 無料▼申込み ■問合せ/1日(月曜)から電話で区地域保健福祉課(電話833−4113 FAX822−2133)へ。 (6)シニア健康づくり教室  講演「高齢者がかかりやすい病気とその予防について」と健康体操の指導。 ■日時/29日(月曜)午後2時〜4時■場所/保健所講堂 ▼対象 65歳以上▼定員 60人▼費用 無料▼申込み 12日(金曜)必着で、はがきに住所、氏名、年齢、電話番号を書いて、区福祉・介護保険課「シニア健康づくり教室」係(〒814−0192住所不要)へ。■問合せ/同課(電話833−4102 FAX822−2133) (7)城南体育館の教室 (7-1)いきいき健康づくり教室  腰痛・ひざ痛予防の運動やストレッチ、ボールを使った運動で体力アップを図ります。 ■日時/4月14日〜6月23日(5月5日を除く)の毎週水曜日、全10回、午後1時半〜3時 ▼対象 市内に住むか勤務する55歳以上 (7-2)はじめてのピラティス教室  ゆったりとした動きで体の奥深くにある筋肉に働き掛け、心身のバランスを整えます。 ■日時/4月13日〜6月22日(5月4日を除く)の毎週火曜日、全10回、午後7時〜8時半 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上 ※両教室とも■場所/城南体育館▼定員 35人▼費用 3200円▼申込み 15日(月曜)必着で、往復はがきに、教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、同体育館(〒811−0104別府六丁目14−22)へ。■問合せ/同体育館(電話851−0303 FAX851−0040) (8)城南消防署 庁舎開放  消防車両や機材などを見学するほか、火災時の煙体験や応急手当、はしご車試乗(4歳〜小学生、人数制限あり)やちびっ子レスキューなども体験できます。 ■日時/7日(日曜)午後1時〜4時■場所/■問合せ/城南消防署(神松寺二丁目19−12 電話863−8119 FAX865−3594) ※災害発生時には中止または予定の変更あり。駐車場はありません。 (9)校区健康づくり活動紹介パネル展 ■日時/8日(月曜)〜12日(金曜)■場所/区役所1階ロビー■問合せ/区衛生連合会(電話831−4207 FAX822−5844) お知らせ (1)バイク・軽自動車税の届け出を  バイク・軽自動車の所有者は、廃車・売却・転居・名義変更をしたときや盗難にあったときは必ず届け出が必要です。4月1日(木曜)までに届け出がない場合は引き続き平成22年度の軽自動車税が全額課税されます。 以下は車種、届け出・問合せ先の順です。 125cc以下のバイク        区市民税課(電話833−4031) 小型特殊自動車         区市民税課(電話833−4031) 軽自動車            軽自動車協会(電話641−0431) 125ccを超え250cc以下のバイク  軽自動車協会(電話641−0431) 250ccを超えるバイク       福岡運輸支局(電話050−5540−2078)                  (2)進学で市外転出するときの国民健康保険の手続き  本市の国民健康保険の被保険者が市外に転出すると、被保険者の資格がなくなりますが、大学入学などで市外に居住する場合は、特例で資格を継続したまま、家族とは別の保険証を交付することができます。  手続きには保険証と学生証(合格通知書でも可)が必要です。 ■問合せ/区保険年金課(電話833−4123 FAX844−6790) 健康づくりだより 申込み・問合せ先 (1)健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844          (2)健康課精神保健福祉係 電話831−4209  FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。 以下は種類、日にち、▼受付=受付時間▼実施=実施時間、予約、対象者・料金等、■問合せ/▼申込みの順です。 特定健康診査(特定健診)  4、11日  ▼受付午前9時〜10時半  要  ▼対象 市国民健康保険加入者で年度内に40〜75歳未満(年度内に40歳になる人を含む) ▼費用 500円 要健康保険証  健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 胃がん検診  11日  ▼受付午前9時〜10時半  要  バリウムを飲んでX線撮影 ▼対象 35歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 600円   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 子宮けい部がん検診  11、25日  ▼受付午前9時〜10時半  要  子宮けい部粘膜の細胞診 ▼対象 20歳以上 2年度に1回受診可 ▼費用 400円   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 乳がん検診  4、11、25日   ▼受付午前9時〜10時半  要  マンモグラフィー併用検診 ▼対象 40歳以上 2年度に1回受診可 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 大腸がん検診  4、11日  ▼受付午前9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査 ▼対象 40歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 骨粗しょう症検査  4日  ▼受付午前9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定 ▼対象 40歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 肺がん・結核検診(40歳以上)  4、11日   ▼受付午前9時〜10時半  要  胸部X線撮影 ▼対象 40歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 結核健診(18歳以上)  4、11、18日  ▼受付午前9時〜10時半  −  胸部X線撮影 ▼対象 18歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 ヘルスアップスクール  18日  ▼受付午前9時〜10時半  要  健康・体力診断や骨量測定。結果説明は3月31日(水曜) ▼対象 18〜39歳 ▼費用 2700円 ▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 健康づくり運動教室  25日  ▼実施午前10時〜正午  要  「しっかりウオーキング!」〜ウオーキングの基本からワンランクアップまで〜 ▼費用 無料 ▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 エイズ・クラミジア抗体検査  3、10、17、24、31日  ▼受付午前9時〜11時  −  血液検査 匿名 ▼費用 無料 ※エイズ抗体検査は心配な出来事から3か月たって受けてください   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 B・C型肝炎ウイルス検査  17日  ▼受付午前9時〜11時  −  血液検査 ▼対象 20歳以上(過去に検査を受けたことがない人) ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 風しん抗体検査  17日  ▼受付午前9時〜11時  −  血液検査 ▼対象 妊婦を除く成人女性のみ ▼費用 720円   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 個別栄養相談  4、18、26日  ▼実施午後1時半〜4時半  要  管理栄養士による相談 ▼対象 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 離乳食教室  15日  ▼実施午後1時半〜3時  −  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 マタニティースクール  1、8、15、29日  ▼実施午後1時半〜3時半  −  母子手帳要。1日は運動できる服装で ▼対象 妊婦 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261  FAX822−5844 心の健康相談  18日  ▼実施午後1時半〜3時半  要  専門の医師による相談 ▼費用 無料  健康課精神保健福祉係 電話831−4209  FAX822−5844 わははコンサート 7日(日曜)開催 障がいのある仲間と地域のみなさんとのジョイントコンサート。 ■日時/7日(日曜)午後1時半〜 ■場所/城南市民センター▼費用 無料■問合せ/葦の家福祉会(電話・FAX873−7481) ふくおか市政だより 3月1日号 早良区版16面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 参加募集 (1)子育てリラクゼーションin入部出張所  区は、子育てや健康などに関する相談や講演などのミニイベントを開催します。育児の疑問や心配、子どもや自身の健康、離乳食や栄養に関することなど気軽にご相談ください。詳しくは、区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/sawara/)に掲載。 ■日時/下表のとおり■場所/入部出張所2階 ▼費用 無料▼申込み 不要▼託児 (1)午前10時〜正午(2)正午〜午後2時(3)午後2時〜4時の各12名(先着順、要予約)、電話で問合せ先へ■問合せ/区子育て支援課(電話833−4357 FAX831−5723) 相談 以下は時間、第1回 3月18日(木曜)、第2回 3月26日(金曜)の順です。 10時〜16時  ◇子育て何でも相談 ◇健康に関する相談 ◇離乳食や栄養に関する相談 イベント  以下は時間、第1回 3月18日(木曜)、第2回 3月26日(金曜)の順です。 11時〜12時  子どものけがの応急措置  お母さんのメンタルヘルス 13時〜14時  大型紙芝居  親子で楽しむリフレッシュ体操 14時半〜15時半  子どものスキンケアとマッサージ  食育あれこれ 常設 以下は時間、第1回 3月18日(木曜)、第2回 3月26日(金曜)の順です。 10時〜16時  ◇おやつの試食 ◇手作りおもちゃ◇絵本 ◇子育て情報 (2)アビスパ福岡を応援しよう  アビスパ福岡対カターレ富山の試合に招待します。 ■日時/3月28日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園2) ▼対象 区内に住む人(中学生以下は保護者同伴で)▼定員 抽選で1000人▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX846-2864)▼申込み 往復はがきに参加者全員の氏名、年齢(学年)、代表者の住所、電話番号を書いて3月12日(金曜)必着で同課(〒814−8501住所不要)へ。 (3)早良市民プール アクアプログラム教室  水中ウオーキングやアクアビクスの基本を学びます。 ■日時/3月13日(土曜)午前9時半〜11時半 ▼対象 18歳以上▼定員 抽選で20人▼費用 900円▼持参 水着、水泳帽子、タオル■問合せ/早良市民プール(電話841-1080 FAX846-6528)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて3月8日(月曜)必着で同プール(〒814−0004 曙一丁目3−15)へ。 (4)春休みボランティア体験  障がいのある人と一緒にピクニックを楽しみます。 ■日時/■場所/下表のとおり▼対象 市内に住むか通学する中学・高校・大学・専門学校生▼定員 抽選で各10人▼費用 500円(昼食代)■問合せ/区社会福祉協議会(電話832-7383 FAX832-7382)▼申込み 電話、ファクス、はがき(〒814−0006百道一丁目1−1UMIBEビル1階)かメール(sawaraku@fukuoka−shakyo.or.jp)で住所、氏名、学校名、学年、電話番号、希望のコース((1)か(2)、重複可)を書いて3月5日(金曜)必着で同会へ。 全員  3月20日(土曜)10時〜12時ももち福祉プラザ  ボランティアや障がいについての事前学習; 選択  (1)3月26日(金曜)9時〜16時東区のイチゴ農園海の中道海浜公園  障がいのある中・高校生とイチゴ狩りなど; 選択  (2)3月29日(月曜)9時〜16時市動植物園  障がいのある小学4〜6年生とピクニック 市国民健康保険に加入の皆さんへ 年に1回のチャンスです 〜予約はお早めに〜 本年度の特定健診は3月31日までに受診を  生活習慣病は、自覚症状が出にくく、気付かないうちに進行してしまうことが多いため、特定健診で定期的なチェックをするのが大変有効です。  糖尿病や高血圧、脂質異常などは、動脈硬化につながり心疾患や脳血管疾患などを引き起こします。元気な毎日を過ごすため、忘れずに特定健診を受診しましょう。 ■問合せ/区保険年金課 電話833-4324 FAX846-9921 【対象】市国民健康保険の被保険者で40〜75歳未満の人  ※国民健康保険被保険者証の3面に対象者の氏名を記載しています。 【健診の内容】身体測定、血圧測定、血液検査(中性脂肪、コレステロール、空腹時血糖、肝機能等)、尿検査、問診等 【自己負担金】 500円 ※70歳以上の人、市民税非課税世帯(要証明書)の人は無料です。 【受診できる場所】 ※事前に予約が必要です ◎委託医療機関(市内約550か所)  ■問合せ/市国民健康保険ご案内センター 電話711-4266 ◎市健康づくりセンター 電話751-2806 ◎早良保健所 電話851-6012  市国民健康保険以外の人は、健康保険証を発行する各保険者へお問い合わせください。 3月下旬〜4月上旬は区役所窓口が大変混雑します  例年3〜4月は、窓口が大変込み合います。来所の際は、時間に余裕を持ってお越しください。比較的待ち時間が少ないのは、水・木曜日です。また、一日の時間帯では午前8時45分〜10時、または午後3時〜5時15分がお勧めです。  本年も3月28日と4月4日の日曜日、午前10時〜午後2時に「休日開庁」を実施し、転出・転入手続きなどを受け付けます。詳しくは、3月15日号の紙面でお知らせします。 ■問合せ/区市民課 電話833-4311 FAX841-7840 ※証明書は、市役所1階・情報プラザ内の証明サービスコーナー(電話733-5222 FAX733-5224)でも受け取れます。  証明サービスコーナーでは、住民票の写しや印鑑登録証明書(印鑑登録証が必要です)が午前9時〜午後8時(土・日・祝日も可)に受け取れます。ただし、戸籍謄(抄)本は平日の午前9時〜午後5時15分に取り扱います。なお、申請時には本人確認のため身分証明書が必要です。 民話をたずねて 第十話 脊振山にシャクナゲのないわけ  昔、脊振山(せふりさん)に花が大好きな姫神さんがおったそうな。姫神さんはシャクナゲが一番好きですが、脊振山にはありません。  ある日、英彦山(ひこさん)にシャクナゲが咲いていると聞いた姫神さんは「シャクナゲが欲しかあ」と空飛ぶ天空馬に乗って英彦山へ飛んで行き、シャクナゲを五、六株盗みました。ところが、これを知った英彦山の大てんぐが「待て、待てえ」と追い掛けてきます。姫神さんは慌てて「はよう飛べ」と天空馬の尻をたたきますが、逃げ切れません。姫神さんは「堪忍、堪忍」と花を捨てて帰りました。  でも、姫神さんはどうしてもシャクナゲの花を忘れられず、再び英彦山へ。シャクナゲをつかんで帰ろうとすると、てんぐがまた追い掛けてきます。天空馬も「今度こそうまくやらにゃあ」と尻を跳ね上げ、背中を打ち振って空を飛び続けました。てんぐも「待て、待てえ」と必死です。とうとう、脊振山のふもとで追いつかれた姫神さんは、仕方なく花を放り出して逃げ帰りました。  そういうわけで、脊振山の頂上には今もシャクナゲの花がないのだと。そして、天空馬が背中を振り振り駆けたので、脊振山というようになったとさ。 3月19日(金曜)をもって区高年齢者職業相談室が廃止されます。 ふくおか市政だより 3月1日号 西区版16面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 3〜4月は区役所窓口が混雑します 証明書の便利な受け取り方を紹介  3〜4月は転勤や就職などで引っ越しが多く、区役所には住民票の異動など転出・転入の手続きに多くの人が訪れるため、窓口が大変混雑します。  証明書の受け取りのみで届け出などの手続きが不要な場合は、次の窓口や請求方法でも受け取れますので、ぜひご利用ください。  仕事帰りや休日、買い物帰りでも受け取ることができます((9)(10)はインターネットで事前に予約が必要です)。  【場所】市役所(天神一丁目)1階情報プラザ内  【時間】午前9時〜午後8時(12月31日から1月3日、臨時休館日除く)。  ただし、(4)〜(7)の取り扱いは平日の午後5時15分まで。(9)(10)は平日については午後5時以降。  郵便局  請求者本人に関する証明書であれば、市内35か所の郵便局でも受け取ることができます。区内では、次の6つの郵便局で対応しています。  【場所】北崎郵便局(宮浦)、玄界島郵便局(玄界島)、周船寺郵便局(周船寺二丁目)、福岡壱岐郵便局(壱岐団地)、福岡能古郵便局(能古)、元岡郵便局(田尻)  【時間】平日午前9時〜午後5時(12月29日から1月3日を除く)。  郵送請求  住民票や戸籍、市税に関する証明書は郵送で請求することも可能です。  市のホームページから出力した申請書または便せんなどに必要事項を記入し、運転免許証など本人確認書類の写し、手数料分の定額小為替(郵便局で購入できます)、切手を張った返信用封筒を同封し、所轄の市区町村担当課に郵送してください。なお、市区町村によって、手数料が異なることがあります。  【西区の場合の請求先】  〒819−8501住所不要 (1)(2)(4)(5)(6)=市民課(8)(9)(10)=納税課 ◆  ◆  区は、混雑緩和のため、3月28日と4月4日の日曜日に臨時開庁し、転出・転入手続きを受け付けます。詳しくは、3月15日号の紙面でお知らせします。  証明サービスコーナー   電話733-5222   FAX733-5224 3月1日〜8日は「女性の健康週間」  毎年3月1日から8日は国が定めた「女性の健康週間」です。  国は、「女性の明るさは社会の明るさであり、女性が生涯を通じて健康で明るく充実した日々を自立して過ごすためには、社会全体で総合的に支援することが必要」としています。  男性や社会の理解を  女性には、妊娠・出産、更年期障害、女性特有のがんなど、男性と異なる健康課題があります。  まずは、男性や社会がこれを理解し、家庭や地域、職場、学校など、さまざまな場で応援することが必要です。  この機会に、男性は周りの女性の健康について考えてみませんか。また、女性は自身の体への関心を高めて、健康な毎日を過ごせるように努めましょう。  検診を受けましょう  女性(30〜64歳)のがんによる死亡原因のトップは乳がんです。  保健所では、乳がん・子宮がん検診を実施。そのほか、女性に多い骨粗しょう症の検査や、健康教室・健康相談・栄養相談なども実施しています。  検診等は自分の体の状態を知ることができ、病気の早期発見にも役立ちます。ぜひ、この機会に受診しましょう。  詳しくは、区健康課(電話895-7073 FAX891-9894)へお問い合わせください。 区役所以外で受け取れる主な証明書 【必要なもの(共通)】 ●印かん((8)〜(10)は不要) ●運転免許証など本人確認書類 ●委任状(代理請求の場合)  ただし、証明サービスコーナー((9)(10))と郵便局では代理請求はできません。 以下は種類、証明サービスコーナー、市内35か所の郵便局、郵送請求、手数料、必要なものの順です。  (1)  住民票の写し  ○  ○  ○  1通300円  (2)  住民票記載事項証明書  ○  ○  ○  (3)  印鑑登録証明書  ○  ○  ×  印鑑登録証  (4)  戸籍全部・個人・一部事項証明書戸籍謄(抄)本  ○  ○  ○  1通450円  (5)  戸籍記載事項証明書  ○  ○  ○  1通350円  (6)  戸籍附票の写し  ○  ○  ○  1通300円  (7)  外国人登録原票記載事項証明書  ○  ○  ×  外国人登録証  (8)  納税証明書  ×  ○  ○  (9)  市県民税課税・非課税証明書(所得証明書)  ○※  ○  ○  ※の場合、到達番号  (10)  軽自動車税(継続検査用)納税証明書  ○※  ○  ○  無料 ※インターネット手続きサービス(https://efnet.city.fukuoka.lg.jp/soudan/jsp/Fukuoka.jsp)で要予約。 ■問合せ/(1)〜(7)区市民課(電話895−7010 FAX883−2940)((8)〜(10)区納税課(電話895−7013FAX883−8565) バイク・軽自動車の届け出を忘れずに 〜4月1日の所有者に課税されます〜  バイク・軽自動車等の所有者は、廃車、売却、引っ越し、名義変更をしたときや盗難に遭ったときなど、その都度下表の所へ届け出が必要です。  4月1日(木曜)までに届け出がなければ、軽自動車税が従来のまま課税されます(自動車税と異なり、月割り制度はありません)。 125cc以下のバイク・小型特殊自動車  区市民税課(電話895−7016)  軽自動車(125ccを超え250cc以下のバイクを含む)  軽自動車協会(電話641−0431)  250ccを超えるバイク  福岡運輸支局(電話050−5540−2078) 参加しませんか (1)不登校を考える親のつどい  不登校経験のある若者の話を聞いた後、参加者の交流会を行います。  ■日時/3月13日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/西市民センター視聴覚室  ▼対象 子どもの不登校で悩んでいる保護者▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで3月12日(金曜)までに同センター(電話891−7021 FAX891−0503)へ。 (2)アビスパの応援に行こう  アビスパ福岡対カターレ富山戦に招待します。  ■日時/3月28日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム  ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人(中学生以下は保護者か指導者の同伴が必要)▼定員 1000人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに対戦チーム名、代表者の住所、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、通勤・通学の人は勤務地か学校名を書いて、3月12日(金曜)必着で区地域振興課(〒819−8501住所不要 電話895−7033 FAX882−2137)へ。先着順。 (3)朝トレ(ストレッチやエクササイズ)  毎回、テーマに沿ってストレッチやエクササイズを実施し、健康づくりと仲間づくりをします。  ■日時/毎週月・水曜日(毎月第3月曜日の休館日、年末年始を除く)午前10時半〜11時半■場所/西体育館 ▼対象 18歳以上▼定員 毎回15人▼費用 毎回260円(施設使用料)▼申込み 当日開始15分前から受け付け。先着順■問合せ/同体育館(電話882−5144 FAX882−5244) (4)エアロビクス教室  基本的な技術や知識を学びます。  ■日時/4月3日〜6月12日(5月15日を除く)の毎週土曜日午後1時半〜3時。計10回■場所/総合西市民プール ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上で、エアロビクスの初心者▼定員 15人▼費用 5900円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、3月15日(月曜)必着で同プール(〒819−0046西の丘一丁目4−1 電話885−0124 FAX885−6016)へ。応募多数の場合は抽選。 【お詫びと訂正】  2月15日号に掲載した「ひなまつり検診」の、子宮けい部がん検診の料金は400円です。お詫びして訂正します。 市税NEWS 22年度市県民税課税・非課税証明書(所得証明書)の発行時期 (1)特別徴収(給料引き去りの人)・非課税の人:5月14日(金曜)から (2)特別徴収(公的年金引き去りの人)・普通徴収(納付書払いの人):6月11日(金曜)から ■問合せ/区納税課 電話895-7013 FAX883-8565