ふくおか市政だより 2月15日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1453678人 男 695948人/女 757730人 世帯数/697897世帯 (平成22年1月1日現在推計) ●特集 互いに助け合うコミュニティづくり みんなのまちをみんなでつくる 1〜3ページ ●ザ・コラム 福岡・博多歴史物語 3ページ ●特定健診の受診は3月31日まで  4ページ ●人権スケッチ          4ページ ●老人教室の受講生を募集     5ページ ●情報BOX      7、8、10〜14ページ ●区版             15、16ページ 次号の特集予告 油山で自然と親しもう 互いに助け合うコミュニティづくり みんなのまちをみんなでつくる 自治会・町内会や各種団体で構成する自治協議会  家路を明るく照らす防犯灯の設置も、季節の花々で心和ませてくれるプランター作りも、交差点や横断歩道で登下校する子どもたちを見守る人たちも、市民の皆さんが主体となって行っている地域活動の一つです。「転居してきたばかりで地域とのかかわりはない」、「自治会の活動には興味がない」という人も、知らず知らずのうちにお世話になっているコミュニティ(地域社会)活動の意義や活動の内容、そこで活躍する人々を紹介します。  地域の課題は地域で解決  コミュニティとは、「地域社会」のことで、同じ地域にかかわる人たちが集まり、つながり、支え合う大切なものです。市は、地域の課題を地域の人たちが自分たちで考え、話し合い、行動する際の、コミュニティの基本的な範囲を「小学校区」ととらえ、各校区に「自治協議会」の設立を提案してきました。現在、全市の約97%の校区・地区で設立されています。  地域の自治会・町内会や各種団体で構成する自治協議会は、安全・安心に、また快適に暮らせる住みよいまちをつくるため、市とも共働しながら、さまざまな活動を展開しています。  地域によって、その状況や課題も異なり、活動もさまざま。通学路での登下校時の見守り、防災訓練、防犯パトロール、子育て支援、清掃などのほか、運動会や夏祭り、敬老会といった催しなども行われています。  市は自治協議会を中心としたコミュニティと向き合い、その活動を細やかに支援するため、コミュニティの総合窓口として「地域支援課」を各区に設置し、校区担当職員を配置しています。  まちづくりに参加しよう  市民自らが、地域の課題の解決に向けて継続的・計画的にコミュニティを運営することは、地域の特性・実情に即して、住んでいる人が本当に満足できるまちをつくるために大切なことです。  各小学校区に市が設置している公民館は、地域のさまざまな情報が集まるコミュニティづくりの核となる施設で、自治協議会の事務スペースが置かれている校区もあります。地域の活動に参加してみようという人は、まずは身近な公民館に足を運んでみましょう。  コミュニティ活動は、住みよい地域をつくるために欠かせないものです。市は地域の問題に地域が取り組むさまざまな活動が、継続して行われていくように積極的に支援しています。  また、自治会・町内会といった自治組織だけでなく、NPO(民間非営利団体)・ボランティア、企業、大学、行政などが多様に連携し、それぞれの長所や資源、知恵と発想を生かし、対等なパートナーシップ(協力関係)によるまちづくりを目指していくことも必要です。  市はこれからも皆さんの主体的なコミュニティ活動を支援していきます。  【問合せ先】コミュニティ推進課(電話733-5161 FAX733-5595) 自助・共助が機能して公助が生きる  ─行政法が専門で、コミュニティ活動に詳しい西南学院大学教授の石森久広さん(48)にお話を伺いました。    例えば大地震のとき、住民の安全の確保は最も大切な課題です。平成17年の福岡県西方沖地震のとき、最も被害が大きかった西区の玄界島では、自治会や漁協が中心になって避難誘導や救助が行われ、全住民が無事に避難できました。  このように人々の生命、身体の安全の確保という最重要な行政課題ですら、行政の指示を待つまでもなく、住民が役割を果たさなければ達成できないことがあります。  地域の課題に対しても、できることはまず自分でやり(自助)、次に近隣で共に考えて課題を解決する(共助)。それでも解決が困難なことを行政が行う(公助)という考え方です。行政の役割とは、市民に解決できない課題を解決することにあります。  ある小学校の運動会終了後、テントや飾り付けの撤収作業を子どもたちの保護者など「おやじの会」が受け持ちました。先生は児童とともに教室に戻り、運動会の熱気が冷めないうちに感想を語り合いました。撤収作業が終わったおやじの会メンバーに、校長は「皆さんの協力のおかげで、先生と子どもたちが運動会直後に話し合うことができました」とねぎらいの言葉を掛けました。おやじの会の「共助」が機能したからこそ、教育のプロである教師が子どもたちと接する時間を確保できたのでした。  自助・共助が機能してこそ、公助が生きるのだと思います。 ふくおか市政だより 2月15日号 2面 みんなのまちをみんなでつくる  各地域では活力あるまちづくりを目指して、さまざまな取り組みが行われています。しかし、地域の広さや、そこに居住する人の数、都心部か住宅街かなど、地域の特性によってコミュニティ活動の種類も、問題解決のための方法・手段も異なります。地域が抱える課題の解決に向けた、市民の皆さんの主体的な取り組みをいくつか紹介します。校区に関する問い合わせはコミュニティ推進課へ。 小田部校区 日本初の防犯パトカー だいこんの会の取り組み  市が実施した平成18年度の「自治協議会等アンケート」によると83・5%の校区で「防犯パトロール」、68・4%の校区で「通学路の見守り」が行われています。それら活動の一環として、自主防犯パトロールカーが走る姿をよく目にしますが、その先鞭(せんべん)をつけたのは、平成13年4月に活動を開始した小田部(こたべ)校区(早良区)地域パトロール隊・だいこんの会でした。同会の活動は全国的に注目を集め、今日では日本各地に広がっています。  PTAの有志で結成  校区の小学生が下校中、変質者に遭遇したことをきっかけに当時のPTAの有志が自前の防犯パトカーで校区の巡回を始めました。現在では、登下校時と夜間の、日に3回校区を巡回するほか、朝の立哨(りっしょう)(通学路の見守り)も実施。今年の4月には設立10周年を迎えます。  白黒塗装で青色回転灯を装備した防犯パトカーの1回の巡回時間は、時速15キロで約1時間。季節を問わず窓を全開にして、入り組んだ細い道路もくまなく巡回します。下校時は特に子どもたちの安全対策や空き巣・ひったくり、夜間は車上狙い・乗り物盗などの犯罪抑止に努めています。校区内では犯罪発生率が低下するなど、活動の成果は明らかで、転勤者が7割を占めるという校区の人たちも「安全なまち」という認識を持っているそうです。  長く継続するために  どのような活動も継続していくことは大変なことです。活動を長続きさせる秘訣(ひけつ)をだいこんの会の3代目会長・田中俊也(としや)さん(49)はこう話します。  「私たちの活動には、何一つ強制のものはありません。誰もが自主的に行っているから長続きしているのだと思います」。  だいこんの会の基本方針は「できるときに、できることを─」。ですから週末だけ活動に参加する地域の人も多いそうです。防犯パトカーのガソリン代などの運営資金は夏祭りのバザーで販売するだいこんの会名物「こたべ餅」の売り上げで賄います。朝だけ活動する人、週末だけ活動する人などがいますが、自主財源を確保する、こういったバザーへの参加でメンバーの横のつながりも得られるのだそうです。  「登下校時、防犯パトカーに手を振る子どもたちがいるほど、校区では知られた存在です。だいこんの会は小田部校区自治協議会を構成する団体の一つですが、校区の安全・安心を守る取り組みを通して、校区としての付加価値も高まっているのではないでしょうか」と田中会長は胸を張ります。  同会の活動は今、隣接する原北校区にまで広がろうとしてます。 那珂南校区 長屋感覚の安心環境 マンション自治会の取り組み  近年、住民の自治意識や、コミュニティへの帰属意識が希薄化している、といわれています。マンションなどの集合住宅では、自治会の加入世帯が少なく、コミュニティ活動に支障を来すこともあるようです。  そういったことと無縁なのが、JR南福岡駅(博多区)に近いローレルハイツ南福岡自治会です。11階建て4棟425戸、約1千人の住民で組織され、自治会長の山田玲子さん(58)は「昔の長屋の感覚が残っている」マンションだと言います。新築された昭和52年当時、「ここを新たな古里にしよう」と自治会が発足。現在はお年寄り世帯も多く、安全・安心に暮らせる環境づくりに取り組んでいます。  平成17年の福岡県西方沖地震を契機に、防災組織を立ち上げ、各世帯の安全確認、避難者の把握など担当を決め、住民間で情報を共有。毎年9月第3土曜日を「防災の日」とし、防災に対する意識の高揚と技術の習得を目的とした防災訓練を実施しています。  回覧板の受け渡し時に、一人暮らしのお年寄り世帯の安否確認も行うなど、マンションぐるみの活動が続きます。  山田さんは「地域社会が連携して、よりよいまちづくりを続けていくには、積極的にご近所同士が声を掛け合うことが大切だと思います。何かあったから協力するのではなく、何もないときから、ご近所のきずなをはぐくんでいくことが何よりも重要なのではないでしょうか」と話しています。 ふくおか市政だより 2月15日号 3面 大名校区 都心型コミュニティのあり方  九州一の繁華街・天神を抱える大名校区(中央区)は、飲食店や商店、事業所が並びにぎわう地域。同校区では、都心部ならではのコミュニティの問題解決にさまざまな人たちが連携して取り組んでいます。  その一つがビルの壁などの落書き消しです。平成19年7月からは近隣の商店街、地元企業などの協力も得て、毎月第1日曜に活動しています。毎朝活動する校区の人もあって効果が現れ、最近は落書きがめっきり減りました。  「校区の一番の問題は地域に住む人が減ってきていること」と言うのは、大名校区自治協議会の会長・佐田昭雄(さたてるお)さん(79)。地域に住む人が減り、大名小学校の児童数も78人(平成22年1月現在)と少ないことから、十年ほど前からは校区の運動会を小学校と合同開催しています。  校区内では空き店舗ができたり、都心ならではの苦労もありますが、佐田会長は「情報収集を怠らず、まちの変化に柔軟に対応して、校区の安心・安全を守っていきたい」と前向きに話しています。 校区を越えてみんなで取り組む 博多まちづくり推進協議会  博多まちづくり推進協議会は、住む人、働く人、訪れる人が主役となった魅力あるまちづくりを進めるために、平成20年4月に設立されました。会員は博多駅周辺の企業など131の企業・団体・個人で、堅粕、住吉、東住吉、博多校区御供所(ごくしょ)、博多校区冷泉の五つの自治協議会も参加。複数の校区にわたって連携しています。  同協議会主催の「はかたんウオーク」は、まち歩きを通して博多のまちを体感、再発見する秋のイベントとして開催。平成21年秋には、モデルコースを紹介する「まち歩きマップ」を作製しました。ほかにも冬期に街路樹に電飾を施して街並みに彩りを添える取り組み、博多駅周辺地区の通りに愛称を付ける取り組みなどのほか、月に一度は「クリーンデー」としてメンバーで博多駅周辺の清掃も行っています。  「地元に住む人には、さらに愛着を持てるように、博多を訪れた人にはまちの魅力を発見してもらえるように、活動を行っています。来年春の九州新幹線全線開通や新博多駅ビルの開業は一つの契機ですが、まちづくりはその後もずっと継続して取り組んでいく予定です」と話すのは事務局の西島義久さん(33)です。  さまざまな取り組みに地域に住む人たちの声を十分に反映するなど、新しいコミュニティが形成されています。  【問合せ先】  博多まちづくり推進協議会事務局(電話474-7243 FAX474-2737) 市長あのくさ日記  「銭湯は 文化のひとつ 消さぬよう」  公衆浴場組合の福岡市支部が募っていた川柳で選ばれた昨年の最優秀作品です。少なくなっていく銭湯への愛着と「街の文化」ととらえる視点が評価されました。  私が初めて銭湯に行ったのは東京の親戚を訪ねた小学生のころでした。番台をくぐり抜けて脱衣所に入るとみんな顔見知りであいさつを交わします。湯気に包まれたコミュニティでしょうか。タイル張りの富士山や背中を流すのが仕事のおじさんを初めて見ましたし、風呂上がりのコーヒー牛乳がとても都会的な味に思えたものです。  福岡市内に銭湯は現在20軒。昔は百軒を超えていましたが、今は博多区(10軒)が一番多く、中央区(5軒)、東区(4軒)と続き、あと城南区に1軒です。組合では毎月のサービス行事で集客に努め、今月20日は世界一大きなミカン「晩白柚(ばんぺいゆ)の湯」です。たまには風に吹かれて「銭湯に いきもかえりも 夫婦連(ふたりづ)れ」(入賞作品)なんていかがですか。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成21年度 第18回  雨水を貴重な資源として活用し、都心の効果的水循環について提案する活動を市を中心に行っている「NPO法人エコ・ブランド・コミュニティ」の皆さんと市長が懇談しました。  参加者からは「各家庭や公共施設などで雨水を貯留できれば、雨水が一斉に河川に流入することが抑制され、水害を防止できる」 「太陽光発電を利用して、溜めた雨水を屋根に散水すればヒートアイランドの対策になる」「都市の保水力を上げるために屋上緑化を条例で義務化するなど、民間企業を巻き込むべき」などの提案が出されました。  市長は「水の問題については渇水と水害の対策の両面から取り組む必要がある。都市全体の設計思想を変える発想は大変勉強になった」と語りました。  【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580) THE COLUMN 福岡・博多歴史物語 6 ― 博物館で歴史を学ぶ ― 田坂 大蔵 著者プロフィール たさか・だいぞう。市博物館顧問。昭和19年生まれ。昭和47年、市教育委員会文化課に入庁以来、本市に関する文化財調査に従事。その後、市博物館建設・運営に携わる。  これまで5回にわたって紹介した歴史遺産の数々は、すべて、足を運んで、目で見て、歴史に思いをはせることができます。活字からだけではなく、形のあるものを見て歴史の勉強をする方法は、即物的に納得することができ、筆者もよく体験するところ。しかし時間的にも、体力的にもさまざまな制約のある今日です。現地まで行かなくても、もっと簡便に歴史の勉強ができる方法があります。それは博物館施設を利用することです。  博物館には大きく分けて人文系と自然系とがありますが、歴史を学ぶなら人文系博物館です。福岡市博物館を例に取ると、福岡地方の歴史資料を集め、この地方の歴史的展開と人々の暮らしを、理解してもらえるように展示活動をしています。もちろん福岡博多の歴史は大変奥深いものですから、展示スペースの面からだけでも、展示できる事柄にはおのずと限界があります。皆さんの興味のある事柄が取り上げられていない場合も多々あると思われますが、そんなときは職員に質問をすることを考えてください。博物館では学芸員が日夜福岡の歴史全般にわたって資料を集め、調査研究活動をしています。もしかしたらあなたの疑問に答えられるかも知れませんから。  さて、最後になりましたが、本市の歴史について報告することがあります。それは、「新修福岡市史」の編さん事業が始められていることです。これまでも何度か本格的な「福岡市史」編さんが試みられたのですが、さまざまな理由で一貫したものはできませんでした。今回は地元の大学を中心とした研究者百余名に参加してもらって、一大編さん体制ができました。全国的にも重要な福岡の歴史を記録しておくために、資料編、通史編、民俗編、特別編の4部構成で作業が進められており、今回の事業で福岡博多の歴史がさらに明らかにされることでしょう。大いに期待していきたいと思います。  ※福岡・博多歴史物語は今回で連載を終了します。 全員が 笑顔の場所が 心地いい(人権尊重週間入選標語 西福岡中学校1年 中村 朱里(なかむら あかり)さんの作品) ダムの貯水率66.47%(2月3日現在)●平年値60.93% ダムの貯水率は次の方法で確認できます 市ホームページ「トップページ>まちづくり>水道・下水・河川>水道局ホームページ>きょうのダム状況」 市ホームページ携帯版「トップページ>まちづくり>水道>きょうのダム状況」 ■問合せ/水道局総務課 電話483−3140 FAX482−1376 ふくおか市政だより 2月15日号 4面 21年度市国民健康保険 特定検診の受診期間は3月31日(水曜)まで  特定健診を受けて健康チェックを  特定健診は生活習慣病予防のための健診です。市国民健康保険の平成21年度の受診期間は、平成22年3月31日(水曜)までです。  まだ受診していない人は、ぜひこの機会を活用して、健康チェックを行い、日ごろの生活習慣を振り返ってみましょう。  〈対象〉  市国民健康保険に加入の40〜75歳未満の人  〈健診の内容〉  身体測定、血圧測定、尿検査、血液検査(中性脂肪・コレステロール・空腹時血糖・肝機能等)、問診など  〈受診費用〉  自己負担500円  ※満70〜75歳未満の人または市民税非課税世帯(要証明)の人は無料  〈受診方法〉  保険証の送付時に同封している実施機関一覧から受診場所を選び、電話予約を。健診当日は保険証を持参してください。実施機関一覧を持っていない場合は市国保特定健診ご案内センター(電話711-4266 FAX733-5756)へ  市国民健康保険以外の特定健診  加入している医療保険ごとに、自己負担や受診場所などが異なります。詳しくは健康保険証に記載されている連絡先へ。  22年度市国保特定健診の「出前健診」を実施!  22年度の市国民健康保険特定健診では、次の条件をすべて満たす団体の場合は、希望の場所まで出向き「出前健診」を行います。  〈条件1〉  申込み団体の受診予定者が30人以上見込まれる  ※対象は市国民健康保険に加入の40〜75歳未満の人  〈条件2〉  申込み団体で健診場所(50平方メートル以上のスペース)と結果説明会の場所を確保できる  ※健診は平日の午前中か午後の半日(3時間程度)。設営、片付けのため合わせて5時間程度確保してください。結果説明会を健診の約1か月後に実施します。  〈条件3〉  申込み団体で団体構成員など市民への健診の案内ができる  ■第1期申込み期限  平成22年4月30日(金曜)  実施時期や実施までの流れなど、詳しいことについては、下記の問合せ先にお尋ねください。実施日は市と協議の上決定します。  【問合せ先】保健福祉局保険年金課(電話711-4235 FAX733-5441)  各年代の生活習慣病予防のための健診メニュー  糖尿病などの生活習慣病は自覚症状が出にくいため、気付かないうちに重症化しているという場合も少なくありません。予防のために年に1回健診を受診し、自分の体の状態を把握することがとても大切です。  自分では大丈夫と思っていても、体の中の状態は健診でチェックしないと分かりません。血液の状態など客観的な数値を把握し、自分の体に合った食事や運動に取り組みましょう。  また、毎年の健診結果を見ていくことで体の変化を知ることができます。健診メニューは下表でご確認ください。 ■各年代の生活習慣病予防のための健診メニュー 以下は年代、名称、問合せ先の順です。 満18〜39歳の市民  ヘルスアップスクール  各区保健福祉センター健康課 40〜75歳未満の市国保加入者  特定健診  市国民健康保険  市国保特定健診ご案内センター(電話711-4266 FAX733-5756) 40〜75歳未満の市国保以外の医療保険加入者(後期高齢者医療を除く) 特定健診 その他の医療保険  健康保険証に記載されている医療保険者 40歳以上の生活保護受給者および中国残留邦人等で支援給付受給者  生活習慣病予防健診  市保健予防課(電話711-4269 FAX733-5535) 満75歳以上等の後期高齢者医療保険加入者  後期高齢者健康診査  福岡県後期高齢者医療広域連合(電話651-3111 FAX651-3901) ※検査内容は身長・体重、血圧測定、血液検査、尿検査など。 ※上記健診は、それぞれ料金や受診場所、受診方法等が異なります。詳しくは、各問合せ先にご確認ください。 ※このほか、市では、該当年齢の市民を対象にした各種がん検診や結核健診、骨粗しょう症検査などを実施しています。詳しくは、各区保健福祉センター健康課へお問い合わせください。 ※健康づくりセンターでは各種健康度診断を実施。 人権スケッチ12  人権は、学んで守り、育てる  人権相談の窓口  「人権の21世紀10年目、人権作品は50万点へ」― 人権啓発センターは季刊誌ココロンセンターだより最新号で人権作品入選者4人の新年メッセージを特集しています。人権作品は昭和47年の募集開始から応募総数は180万点、今世紀分で50万点に達しそうです。  人権作品の募集や季刊誌発行などセンターは多様な人権啓発活動に取り組む一方、人権擁護委員や教員などの定年後再雇用の嘱託指導員、センター職員が人権相談を受けています。  課題も相談内容も多様  相談の内容もさまざま。人権に関する課題は多く、人権教育・啓発推進法に基づく国の人権教育・啓発の基本計画は、差別や偏見をなくす課題として女性や子ども、高齢者、障害者、同和問題、アイヌの人々、外国人、HIV・ハンセン病など12に分類。市の基本計画(16年策定)も国に準じ8課題に整理しています。  センターの人権相談窓口は広く開いています。申請などの実務や手続きはできませんが、相談業務は大事な役目―センター勤務1年有半の私の実感です。  相談者は、一人で、あるいは家族だけで長く、深く悩む時間があって、やむにやまれずここに電話を掛けたり、来館されるのです。「どこに相談していいか分からなかった」という声も聞かれます。  実践例や先進例は源泉  「身近に相談できる人がいる」―この安心感や役目をセンターは担いたい。「私が役立つなら」との感覚に近いけれど税から給与をいただく身の公務です。「私でよかったら」では済みません。解決に寄与できるよう私たちは検討会をしたり、勉強会をしたりします。  センターは人権教育・啓発の拠点。日々、登録人権団体(現在約200)が活 用され、私たちは関連図書や啓発ビデオ、新聞記事、各地の人権団体報告なども収集しています。  津々浦々の多様な実践例や差別と闘った先進例に日々接し、これが私たちのエネルギー源です。相談にあずかったときも内容に沿って実務機関や手続きの紹介に併せて関連資料や活動例の紹介に努めています。  「人権は、学んで守り、育てる」―自分への、そして相談者への、私の心の中のメッセージです。(人権啓発推進指導員・原田真紀)  【問合せ先】人権啓発センター(電話262-8464 FAX262-8463) ふくおか市政だより 2月15日号 5面 老人教室の受講生を募集  4月から来年3月までの1年間、老人福祉センターと老人いこいの家で行う「老人教室」の受講生を募集します。老人教室は高齢者がお互いに特技や知識を教えたり、習ったりすることで教養を高めるとともに親睦を深めるために開くものです。対象は市内在住の60歳以上の人(平成23年3月末現在)。受講料は無料です(教材費・材料費は自己負担)。  希望者は2月14日(日曜)から2月26日(金曜)(休園日を除く)までに各老人福祉センターへ住所、氏名、年齢、連絡先の電話番号、習いたい教室を連絡してください(電話での申込みも可)。 【注意事項】 ・応募多数の場合は抽選する場合があります。 ・申込者(受講生)が10人に達しない教室は中止となります。 ・教室開催場所が老人福祉センターの場合、センター利用証を持っていない人は、4月の開講日までに老人福祉センター受付で、利用証の申込手続きをしてください(住所・氏名・年齢が確認できる書類を持参のこと)。 東区 【問合せ・申込先】東香園(東区香住ケ丘一丁目9−1 電話FAXともに671−2213) 募集期間中休園日:2月15、22日  【老人福祉センター】 以下は会場、教室名の順です。 東香園 短歌、華道、謡曲、川柳、編物、社交ダンス、絵手紙、実用書道、パッチワーク、園芸、詩吟、太極拳、カラオケ、茶道、初級中国語、中・細字書道、スポーツダンス、手芸、俳句、日本画、日本舞踊、知れば得する健康体操、折紙  【老人いこいの家】 以下は会場、教室名の順です。 青葉 日本舞踊、囲碁、詩吟 若宮 囲碁 香椎 フラダンス、日本舞踊 香椎浜西公園集会所 フラダンス、囲碁 香椎東 囲碁、糸まり、民謡舞踊、書道 香住ヶ丘 日本舞踊、気功と簡単な薬膳、囲碁 香陵 民舞、囲碁、手芸 西戸崎公園集会所 健康体操、将棋、三味線、書道、囲碁、ナツメロ 上川原公園集会所 詩吟、日本舞踊、英会話 千早公園集会所 謡曲、囲碁、日本舞踊、スマイル健康体操、ダーツ 城浜 コーラス 千早 洋裁 名島 かな実用書道、囲碁、民踊 奈多 中・細字書道、将棋 箱崎 囲碁 筥松 囲碁 八田 囲碁、日本舞踊 舞松原 民踊、詩吟、囲碁、日本舞踊 松島 囲碁 松葉谷公園集会所 囲碁、日本舞踊 三苫 健康体操、囲碁 美和台北公園集会所 民踊舞踊、囲碁、謡曲、健康体操、華道、大正琴 和白東 詩吟、日本舞踊、フラダンス、水墨画、囲碁、俳句、パソコン 博多区 【問合せ・申込先】長生園(博多区千代一丁目21−16 電話641−0903 FAX641−0907) 募集期間中休園日:2月15、22日  【老人福祉センター】 以下は会場、教室名の順です。 長生園 華道、太極拳、百人一首、カラオケ、民舞、水彩画、詩吟、気功健康法、スポーツダンス、着付、三味線、初級英会話、将棋、水墨画、手話ダンス、折紙、編物、園芸(盆栽)、大正琴、中級韓国語会話、社交ダンス、フラダンス、川柳、囲碁、楽しい健康体操  【老人いこいの家】 以下は会場、教室名の順です。 三筑 囲碁、ウクレレ 東吉塚 童謡唱歌 東月隈 書道、謡曲、民踊、囲碁 住吉公園集会所 手芸、フラダンス 奈良屋 日本舞踊 大浜 民舞 那珂南 囲碁 千代 囲碁 御供所 百人一首 美野島 詩吟、民踊、茶道、日本舞踊 板付 囲碁 中央区 【問合せ・申込先】舞鶴園(中央区長浜一丁目2−15 電話771−7677 FAX716−0046) 募集期間中休園日:2月22日  【老人福祉センター】 以下は会場、教室名の順です。 舞鶴園 折紙・ぬり絵、茶道、フラダンス、気功健康法、香り百科、三味線、囲碁、英会話、詩吟、絵画、安来節、ナツメロ、将棋、3B体操、社交ダンス、パステルお絵かき、俳句、謡曲、手話ダンス、太極拳(初心者)、尺八、カラオケ、大正琴、唱歌、創作手芸  【老人いこいの家】 以下は会場、教室名の順です。 当仁 民踊、詩吟、囲碁、民謡、ナツメロ、謡曲 西町公園集会所 民謡、フラダンス、ナツメロ、囲碁 福浜 ナツメロ、民謡、詩吟、茶道、民踊 春吉 三味線、詩吟、ナツメロ 大名 民謡、初級中国語 簀子 民踊 小笹 三味線、折紙、フラダンス、手芸、編物、ナツメロ 笹丘 囲碁 浜の町公園集会所 謡曲、茶道、ナツメロ 平尾 囲碁 南 区 【問合せ・申込先】若久園(南区若久六丁目29−1 電話511−7255 FAX511−7558) 募集期間中休園日:2月15、22日  【老人福祉センター】 以下は会場、教室名の順です。 若久園 社交ダンス、カラオケ、謡曲、詩吟、太極拳、短歌、三味線、ナツメロ、手話ダンス、茶道、気功健康法、囲碁、英会話、折紙、フラダンス、いきいき体操、川柳、水墨画、俳句、手まり、かな書道、合気健康教室、長唄  【老人いこいの家】 以下は会場、教室名の順です。 弥永西 華道、手芸、民謡、囲碁、三味線、唱歌、ダーツ、銭太鼓 長住中央公園集会所 民踊、囲碁、フラダンス、フォークダンス、歌謡舞踊 長丘東公園集会所 囲碁 三宅 俳句、練功十八法、詩吟、手話ダンス 曰佐 囲碁 柏原 謡曲、詩吟 筑紫丘 謡曲、民謡 東花畑 民踊、水墨画、詩吟 弥永 日舞、民踊、民謡、歌謡舞踊、三味線 鹿助公園集会所 謡曲、将棋 野多目 盆栽、囲碁、将棋、着付、和洋裁 鶴田 華道、囲碁、謡曲 老司 民踊、囲碁、書道、百人一首、エコクラフト 塩原西公園集会所 囲碁、華道、フラダンス 西高宮 囲碁、コントラクトブリッジ 東若久 三味線、詩吟、民踊、民謡、囲碁 宮竹 囲碁 花畑 民踊、三味線 若久 中国式保健体操、囲碁、押花、絵手紙、折紙、手芸、書道、元気はつらつ体操 寺塚公園集会所 囲碁、将棋 横手 囲碁 高木 日舞、朗読、太極拳 城南区 【問合せ・申込先】寿楽園(城南区南片江二丁目32−1 電話FAXともに861−1123) 募集期間中休園日:2月15、22日  【老人福祉センター】 以下は会場、教室名の順です。 寿楽園 フラダンス、社交ダンス、手話ダンス、健康ダンス、ヨガ体操、いきいき健康体操、健身太極拳、歌謡舞踊、日本舞踊、演歌舞踊、謡曲・仕舞、民謡、長唄三味線、詩吟、詩吟・和歌、朗読、かな書道、漢字書道、カラオケ、ナツメロ、唄うための音楽レッスン、大正琴、茶道、フラワーアレンジメント、絵手紙、水彩画、マジック、英会話、布ぞうり、編物手芸、囲碁  【老人いこいの家】 以下は会場、教室名の順です。 金山 詩吟 城南 歌謡舞踊、囲碁、合唱 田島 民謡三味線、囲碁 七隈 詩吟、囲碁 別府 将棋、民踊、囲碁 早良区 【問合せ・申込先】早寿園(早良区重留七丁目8−8 電話804−7750 FAX804−7751) 募集期間中休園日:2月15、22日  【老人福祉センター】 以下は会場、教室名の順です。 早寿園 実用生け花、俳句、大正琴、書道、気功、はがき絵、フラダンス、将棋、パッチワーク、中国語、水墨画、三味線、編物、かな書道、茶道、囲碁、民謡、太極拳、尺八、社交ダンス、短歌、経済よもやま話、ヨガ、水彩画、カラオケ  【老人いこいの家】 以下は会場、教室名の順です。 西新 書道、水彩画、楽しい英会話 室見公園集会所 囲碁 室見 唱歌、囲碁 原北公園集会所 気功 原 詩吟 原西 日本舞踊、民謡 有田 囲碁、生花、詩吟 小田部西公園集会所 囲碁 飯原 邦舞、囲碁 飯倉 舞踊、囲碁 賀茂 民謡 田隈 糸まり、囲碁 野芥 大正琴、糸まり 四箇田 詩吟、書道、謡曲 西区 【問合せ・申込先】福寿園(西区今宿青木1043−31 電話FAXともに891−2727) 募集期間中休園日:2月15、22日  【老人福祉センター】 以下は会場、教室名の順です。 福寿園 フラダンス、三味線、生花、英会話、カタカナ韓国語、初級クラシックギター、日本舞踊、詩吟、社交ダンス、茶道、カラオケ、俳句、健康ダンス、短歌、民謡、現代水墨画、太極拳、花架拳、書道、謡曲、創作ダンス、歌謡舞踊、粘土工芸、ヨガ、木目込人形、水彩画、リサイクル工芸、民踊、囲碁、将棋、はがき絵、大正琴、チェア体操、健康体操、尺八、エンジョイフラ、実用書道、日常英会話  【老人いこいの家】 以下は会場、教室名の順です。 西陵 民踊 元岡 民舞 福重 囲碁、民踊 姪浜 詩吟 壱岐南 民踊、囲碁 下山門 民踊 今宿 日本舞踊 愛宕 詩吟 内浜 初級中国語、水墨画 拾六町南公園集会所 新舞踊 城原 ゲートボール、囲碁 玄洋 囲碁 高齢者創作講座 受講生を募集  4月から来年3月まで、老人福祉センターで「高齢者創作講座」を開講します。講座内容は次のとおりです。  ▽東香園(東区)編物、染め花▽長生園(博多区)博多人形▽舞鶴園(中央区)編物▽若久園(南区)陶芸、手芸、園芸▽寿楽園(城南区)編物▽早寿園(早良区)陶芸(※会場は早良陶芸場=早良区百道一丁目6)▽福寿園(西区)編物  この講座の対象、受講料、申込み方法、注意事項などは老人教室の受講生募集記事に記載している内容と同じです。詳しくは各老人福祉センターへ。 老人教室は生きがいづくり  「ゆっくり手足を動かすフラダンスは高齢者でも無理なくできる有酸素運動で、運動不足解消にもなります」と語るのは、講師の藤尾あつ子さん(74)。フラダンスの経験は16年で、現在は舞鶴園(中央区)の老人教室などで教えています。受講者からは「フラダンスを始めて体力が付いた」「きれいな衣装に気持ちも若返る」などの声が聞かれ、毎回30人ほどが楽しい時間を過ごしています。「たくさんの人が新しいことに挑戦し、老人教室で生きがいを見つけています」と藤尾さんは笑顔で話していました。 市議会を2月18日から開会します 本議会の模様は市議会ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/gikai/)からご覧になれます。 また、市役所・各区役所1階ロビーで放映します。   ■問合せ 調査法制課 電話711-4749 FAX733-5869 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 2月19日(金曜) 講座・教室 マンション建替え・耐震化セミナー ■日時/午後1時半〜4時半■場所/アーバン・オフィス天神(中央区天神1、天神121ビル13階)■問合せ/再開発コーディネーター協会マンション建替相談室 電話03−3437−0261 FAX03−3432−8908 ▼対象 マンション管理組合役員など▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同相談室へ。 2月20日(土曜) 講座・教室 住宅ローン相談会&セミナー  住宅ローン選びのポイントなどについて。 ■日時/2月20日(土曜)、21日(日曜)午前10時〜午後4時半■場所・問合せ/住宅金融支援機構九州支店(中央区天神4)電話722−5028 FAX715−1802 ▼定員 ▽相談会=各先着15組▽セミナー=各先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で2月19日までに同支店へ。 2月20日(土曜) 催し 茶茶コンサートVol.3  福岡女子短期大学音楽科卒業生の会「tutti」によるコンサート。 ■日時/午後3時から■場所・問合せ/カフェアートリエ(博多区下川端町、博多リバレイン地下2階)電話281−0081 FAX281−0114 ▼費用 無料▼申込み 不要 2月20日(土曜) 催し くうきプロジェクト  (1)音楽ライブ。 ■日時/午後6時〜9時■場所・問合せ/青年センター(中央区大名2)電話712−2947 FAX712−2948 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 不要  (2)演劇。 ■日時/午後2時、4時、7時から■場所・問合せ/青年センター(中央区大名2)電話712−2947 FAX712−2948 ▼定員 各先着60人▼費用 500円▼申込み 不要 2月24日(水曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホーム オープン教室「プリザーブドフラワー」  プリザーブドフラワー(長期間保存できる加工をした花)でコサージュ(花飾り)を作ります。 ■日時/午前10時半〜正午■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼定員 10人▼費用 800円▼申込み 電話かファクス、来所で2月20日までに同ホームへ。 2月26日(金曜) 催し 生物多様性EXPO2010in福岡〜地球のいのち、つないでいこう〜  「生物多様性」に関する総合展示会。地球いきもの応援団のさかなクンによるトークショーもあり。詳細はホームページ(http://biodiv−expo.jp/)で確認を。 ■日時/2月26日(金曜)〜28日(日曜)午前10時〜午後5時■場所/マリンメッセ福岡(博多区沖浜町)■問合せ/同事務局 電話03−6812−8685 FAX03−6812−8649 ▼費用 無料▼申込み 不要 2月27日(土曜) 講演会 東南アジアから日本へのケアワーカー移動をめぐる国際会議―政策担当者と研究者の対話  外国人ケア労働者の受け入れについて考えます。 ■日時/午前9時〜午後5時半■場所/福岡国際会議場(博多区石城町)■問合せ/九州大学アジア総合政策センター 電話642−4433 FAX642−4435 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み ファクス(716−7143)かメール(k_specialist@congre.co.jp)に氏名とファクス番号かメールアドレスを書いて同シンポジウム受付担当(コングレ内)へ。 2月27日(土曜) 催し 2010福岡春節祭  中華圏や東アジアの国々で最も重要とされる祝祭「春節」をテーマとしたイベント。会場はランタンなどで飾られ、中国の伝統芸能を中心とした舞台、飲食・物販ゾーン「春節中華街」も登場。 ■日時/2月27日(土曜)、28日(日曜)午前11時〜午後8時■場所/警固公園と周辺(中央区天神2)■問合せ/同実行委員会事務局 電話834−6119 FAX834−6181 ▼費用 無料▼申込み 不要 2月28日(日曜) 催し 2010釜山・福岡スポーツ観光交流親善試合  福岡ソフトバンクホークスと釜山ロッテジャイアンツの1軍の交流戦。 ■日時/午後1時から■場所/福岡ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/集客企画課 電話711−4353 FAX762−4442 ▼費用 1000〜6000円▼申込み ローソンチケット、チケットぴあなどでチケット発売中。 2月28日(日曜) 催し 春の火災予防運動イベント  消防はしご車試乗(対象は4歳〜小学生。1日2回実施。各回30人)、消防音楽隊演奏、市救助隊訓練展示、火災予防に関する劇、火災予防キャラクター「レスキューファイアー1」握手会(キャラクターショーは行いません)など。会場により内容が異なりますので問合せを。 ■日時/午前11時〜午後3時■場所/市民防災センター(早良区百道浜1)、ホークスタウンモール(中央区地行浜2)■問合せ/市防災協会 電話847−5990 FAX847−5970 ▼費用 無料▼申込み 不要 2月28日(日曜) 講座・教室 アイランドシティスロージョギング教室  福岡大学教授の田中宏暁氏による講座と走法の実践。 ■日時/午前9時半〜午後1時■場所/照葉小中学校・大アリーナ(東区香椎照葉2)、アイランドシティ外周緑地■問合せ/アイランドシティスロージョギングを楽しむ会 電話751−2528 FAX663−7501 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで2月26日までに同会へ。 3月1日(月曜) 講座・教室 生ごみたい肥(コンポスト)化容器の上手な使い方  参加者には、冊子「堆肥(たいひ)づくりのススメ」を無料配布。 ■日時/午後2時〜3時半■場所/ふくふくプラザ5階(中央区荒戸3)■問合せ/ふくおか環境財団 電話271−0053 FAX291−1962 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着120人▼費用 無料▼申込み 当日午後1時半から受け付け。 3月3日(水曜) 催し シニアボランティアふれあい交流会  シニアボランティア活動を紹介。(1)歴史クイズラリー、手作り体験など。 ■日時/午前10時〜正午■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/シニアフレンズ福岡実行委員会 電話714−5521 FAX714−5502 ▼費用 無料▼申込み 不要  (2)パソコン体験。 ■日時/午後1時〜4時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/シニアフレンズ福岡実行委員会 電話714−5521 FAX714−5502 ▼費用 無料▼申込み 不要  (3)ステージ(人形劇、マジック、手話ダンス、南京玉すだれ、ちんどんオーケストラなど)。 ■日時/午後1時〜4時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/シニアフレンズ福岡実行委員会 電話714−5521 FAX714−5502 ▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 3月6日(土曜) 講座・教室 ニートの自立を応援するサポステ保護者セミナー  「『自分探し』の前に『お手本を』〜親も学ぶ偉人の生き方〜」をテーマに、寺子屋モデルの代表世話役社長である山口秀範氏が話します。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/ココロンセンター(博多区下川端町)■問合せ/県若者サポートステーション事務局 電話739−3405 FAX739−3408 ▼対象 若年無業者(おおむね15〜39歳)の保護者、関係者▼定員 50人▼費用 無料▼申込み 電話で3月5日までに同事務局へ。 3月6日(土曜) 催し スポーツフェスタ  ラージボール卓球やバドミントン、ソフトバレーボールなどを体験します。室内用運動靴を持参。 ■日時/午後1時〜4時■場所/市民体育館(博多区東公園)■問合せ/市女性スポーツ活動団体連絡協議会 電話717−8031 FAX712−3065 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 不要 3月6日(土曜) 催し 市民総合スポーツ大会「テニス競技(団体戦)」 ■日時/3月6日(土曜)、7日(日曜)午前9時〜午後5時■場所/博多の森テニス競技場(博多区東平尾公園2)■問合せ/同事務局・上和田 電話080−1732−8563 FAX662−7254 ▼対象 市内に住むか通勤する人、または市内のクラブに所属する中級以下の人(学生を除く)▼定員 先着48チーム(1チーム4〜6人。男女最少2人ずつ)▼費用 1チーム14000円▼申込み ファクスかメール(kamiwada@ip.kyusan−u.ac.jp)に代表者の応募事項とファクス番号、メールアドレス、参加者全員の氏名、性別を書いて2月22日までに同事務局へ。 3月6日(土曜) 催し ゲームフロンティアin福岡  カプコン常務執行役員の稲船敬二氏によるゲーム産業就職希望者向け基調講演、福岡ゲームコンテスト表彰式など。 ■日時/午後2時〜4時半■場所/イムズホール(中央区天神1、イムズビル9階)ほか■問合せ/福岡ゲーム産業振興機構事務局 電話711−4329 FAX733−5593 ▼定員 先着400人▼費用 無料▼申込み 郵送(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(info@fukuoka−game.com)で2月25日(必着)までに同事務局へ。詳細はホームページ(http://www.fukuoka−game.com/)で確認を。 3月6日(土曜) 講座・教室 初心者パークゴルフ教室 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼定員 先着15人▼費用 1000円▼申込み 電話か来所で同施設へ。 3月6日(土曜) 講座・教室 聴覚障がい者学習会「就労とサポートについて」 ■日時/午前10時〜正午■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1)電話721−1611 FAX712−3573 ▼対象 中学生以上の聴覚障がい者と家族▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 郵送(〒810−0072中央区長浜1−2−8)かファクスに応募事項とファクス番号、手話通訳・要約筆記が必要な人はその旨を書いて2月26日までに同センターへ。定員に達し入場をお断りする場合にのみ通知。 3月6日(土曜) 講座・教室 生ごみたい肥を使った菜園講座 ■日時/(1)3月6日(土曜)午後1時半〜3時半■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各30人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日を書いて2月27日(必着)までに同研究所へ。 ■日時/(2)3月18日(木曜)午前10時〜11時40分■場所/クリーンパーク・東部敷地内(東区蒲田1)■問合せ/循環生活研究所 電話405−5217 FAX405−5951 ▼対象 市内に住む人▼定員 各30人▼費用 無料▼申込み 電話か往復はがき(〒811−0201東区三苫4−4−27)、ファクスに応募事項と希望日を書いて3月11日(必着)までに同研究所へ。 3月6日(土曜) 催し 詩とアニメと音楽となにか。in Fukuoka  「タムくん」ことウィスット・ポンニミット氏による自作アニメーション上映とピアノの即興伴奏、詩人・谷川俊太郎氏による詩の朗読のコラボレーション。 ■日時/午後5時〜7時■場所/あじびホール(博多区下川端町、アジア美術館8階)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 ▼定員 先着100人▼費用 一般2500円、学生1500円(いずれも当日は500円増)▼申込み ローソンチケットなどでチケット発売中。 3月7日(日曜) 催し 牛乳パックで紙すき、木端・枝などでオブジェ作り体験 ■日時/3月7日(日曜)、14日(日曜)。時間は応相談■場所・問合せ/ミニ3Rステーション(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 ▼対象 市内に住む人▼定員 各先着5人▼費用 無料▼申込み 電話で希望日の前日までに同施設へ。 3月7日(日曜) 催し 立花山城城郭史跡巡りと清掃登山  起伏の激しい登山道を歩きます。 ■日時/午前10時〜午後3時半■場所/集合は立花山登山口(東区・西鉄下原バス停)■問合せ/筑前立花会・松田 電話090−2397−1424 FAX672−4133 ▼対象 小学4年生以上(小学生は保護者同伴)。健脚向き▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812−8653住所不要)で2月22日(必着)までに東区企画振興課へ。 3月7日(日曜) 催し ジャパンラグビートップリーグ オールスター「FOR ALLチャリティーマッチ」  ラグビートップリーグの選手が出場するオールスターゲーム。収益の一部が社会貢献に活用されます。 ■日時/午後1時から■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園2)■問合せ/九州ラグビーフットボール協会 電話715−8172 FAX715−0585 ▼費用 自由席一般1300円、小学生〜高校生300円(いずれも当日は200円増)、ペア券2000円(前売りのみ)▼申込み チケットぴあ、ローソンチケットなどでチケット発売中。 3月7日(日曜) 催し ジャパンラグビートップリーグ オールスター「FOR ALLチャリティーマッチ」観戦招待 ■日時/午後1時から■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園2)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに代表者の応募事項と観戦者全員の氏名、年齢を書いて2月24日(必着)までに同課へ。1組1通。 3月7日(日曜) 講演会 パーキンソン病・ジストニアの市民フォーラム  講師は貝塚病院機能神経外科医師の島史雄氏ほか。 ■日時/午後1時〜4時■場所/アクロス福岡7階(中央区天神1)■問合せ/貝塚病院機能神経外科 電話632−3333 FAX632−2230 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼申込み 往復はがき(〒812−0053東区箱崎7−7−27)かファクスで問合せ先へ。 3月7日(日曜) 講座・教室 韓国料理講習会〜ヘルシーで美味しい(おいしい)家庭料理〜  講師は韓国・釜山出身の李亨淑(リーヒョンスク)氏。ビビンバなどを作ります。 ■日時/午前10時〜午後1時半■場所・問合せ/立花寺緑地リフレッシュ農園(博多区立花寺2)電話587−0881 FAX587−0883 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 20人▼費用 500円▼申込み はがき(〒812−0862博多区立花寺2−9−15)かファクスで2月23日(必着)までに同園へ。当選者のみ通知。 3月7日(日曜) 催し 市民総合スポーツ大会「萌えて春!レクリエーションダンスフェスティバル」  年齢・性別を問わず、初心者でも踊って楽しめるダンスのイベント。ダンス愛好グループの創作ダンスの発表もあり。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/中央体育館(中央区赤坂2)■問合せ/市レクリエーション協会 電話641−1022 FAX641−1023 ▼定員 150人▼費用 500円▼申込み 電話かはがき(〒812−0045博多区東公園8−2−2階)に応募事項と性別を書いて3月1日(必着)までに同協会へ。 3月10日(水曜) 催し 難病交流会 ■日時/午後2時〜4時■場所・問合せ/南区保健福祉センター健康課(南区塩原3)電話559−5116 FAX541−9914 ▼対象 全身性エリテマトーデス患者と家族▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(kenko.MWO@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と日常の不安、質問を書いて同課へ。 3月13日(土曜) 催し 志賀島史跡ガイドツアー  志賀海神社や火焔(かえん)塚などを歩きます。 ■日時/午前10時〜午後3時■場所/集合は志賀島渡船場(東区)■問合せ/グリーンシティ福岡・志賀 電話090−7396−6830 FAX714−0999 ▼対象 小学生以上(小・中学生は保護者同伴)▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒810−0004中央区薬院4−5−2−202)で2月26日(必着)までに問合せ先へ。 3月14日(日曜) 講座・教室 竹馬・竹とんぼ手づくり教室 ■日時/午前10時〜午後1時■場所/油山市民の森(南区桧原)■問合せ/市民の森協会 電話801−1460 FAX801−1463 ▼対象 中学生以下と保護者▼定員 50組▼費用 1組400円▼申込み 往復はがき(〒811−1355南区桧原855−4)に参加者全員の応募事項と参加経験の有無を書いて3月8日(消印有効)までに同協会へ。 3月14日(日曜) 講座・教室 室見川のアサリについて調べてみよう!  アサリの大きさ調べなどを行い、博多湾の環境について学びます。 ■日時/午後1時半〜4時■場所/室見川河口(西区愛宕4)■問合せ/環境調整課 電話733−5389 FAX733−5592 ▼対象 小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(k−chosei.EB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項と代表者名を書いて3月4日(必着)までに同課へ。 3月17日(水曜) 講座・教室 高齢者パソコン教室(初心者向け) ▼対象 市内に住む60歳以上(過去に受講した人を除く)▼費用 各3000円▼申込み 2月16日〜28日(22日を除く)に各園へ来所を。 以下は場所・問合せ、日時、定員の順です。 若久園(南区若久6)電話511−7255 FAX511−7558  3月17日(水曜)〜26日(金曜)(21日、22日を除く。全8回)(1)9時半〜12時半(2)13時半〜16時半  各20人 寿楽園(城南区南片江2)電話・FAXともに861−1123  3月20日(土曜)〜30日(火曜)(21日、22日、29日を除く。全8回)(1)9時半〜12時半(2)13時半〜16時半  各20人 3月19日(金曜) 催し ダム建設現場見学会  大山ダム(日田市)、乙金浄水場(大野城市)を見学。集合・解散は市水道局(博多区博多駅前1)。 ■日時/午前9時〜午後5時(予定)■問合せ/水道局総務課 電話483−3140 FAX482−1376 ▼対象 市内に住む15歳以上▼定員 80人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0011博多区博多駅前1−28−15、1通4人まで)に代表者の応募事項と参加者全員の氏名、年齢を書いて2月22日(必着)までに同課へ。 3月20日(土曜) 催し 劇団MONO「赤い薬」福岡公演  舞台などで活躍する土田英生氏率いる同劇団による公演。未就学児は入場不可。 ■日時/3月20日(土曜)午後2時、7時から、21日(祝日)午後2時から■場所/ぽんプラザホール(博多区祇園町)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6266 FAX263−6259 ▼定員 各先着80人▼費用 一般3500円、学生3000円(いずれも当日は500円増)▼申込み チケットぴあ、ローソンチケットなどでチケット発売中。 3月20日(土曜) 講座・教室 エコkid'sスクール「風で旅する種の不思議」  風で運ばれる種の模型を作って飛ばします。 ■日時/午前10時半〜正午■場所・問合せ/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)電話831−0669 FAX831−0670 ▼対象 市内に住むか通学する小学校高学年(保護者同伴可)▼定員 15人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0065中央区地行浜2−1−34)かファクス、メール(mamoroom@fch.chuo.fukuoka.jp)に参加者全員の応募事項と市外からの通学者はその旨を書いて2月28日(必着)までに同施設へ。1グループ1通。 3月21日(祝日) 催し 福岡アジアコレクション(FACo)2010  リアルクローズ(日常着用できるファッション性が高い服)をテーマに、福岡発ブランドなどを発表するファッションイベントです。スザンヌほか人気ゲストモデルが出演予定です。 ■日時/午後1時〜6時■場所/福岡国際センター(博多区築港本町)■問合せ/同事務局 電話844−8837 FAX844−8835 ▼費用 S席4500円、自由席3500円▼申込み チケットぴあ、ローソンチケットなどでチケット発売中。売り切れの場合があります。 3月26日(金曜) 催し 早良障がい者フレンドホーム「春休みこども教室」  (1)イチゴ狩り&海の中道ピクニック。 ■日時/(1)3月26日(金曜)午前10時〜午後3時半■場所/海の中道海浜公園(東区西戸崎)ほか■問合せ/同ホーム 電話847−2761 FAX847−2763 ▼対象 市内に住み障がいのある中・高校生(3月卒業生を含む)▼定員 各12人▼費用 4500円▼申込み 電話かメール(friend−mwp@fc−jigyoudan.org)、来所で3月9日までに同ホームへ。  (2)ふれあいピクニック。 ■日時/3月29日(月曜)午前10時〜午後3時■場所/市動植物園(中央区南公園)■問合せ/同ホーム 電話847−2761 FAX847−2763 ▼対象 市内に住み障がいのある小学3〜6年生(3月卒業生を含む)▼定員 各12人▼費用 600円▼申込み 電話かメール(friend−mwp@fc−jigyoudan.org)、来所で3月9日までに同ホームへ。 3月26日(金曜) 講座・教室 中央卸売市場料理教室「お肉を使った中華料理」  講師は中村調理製菓専門学校教授の井本和幸氏。 ■日時/午前10時半〜午後2時半■場所/鮮魚市場会館(中央区長浜3)■問合せ/中央卸売市場市場課 電話711−6404 FAX711−6418 ▼対象 市内または近郊に住むか通勤する人▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3)かファクスで2月26日(必着)までに同課へ。1人1通。3月12日までに当選者のみ通知。 3月26日(金曜) 催し 春休み 港見学クルーズ  博多ポートタワーなどの見学後、ポートガイドの説明を聞きながら「マリエラ」で博多湾を一周するクルーズ。 ■日時/午後1時15分〜3時25分■場所/集合は博多港ベイサイドミュージアム(博多区築港本町)■問合せ/博多港振興協会 電話271−1378 FAX282−4757 ▼対象 小・中学生と保護者▼定員 200人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0031博多区沖浜町12−1)に代表者の応募事項と参加者全員の氏名、年齢を書いて3月10日(必着)までに同協会へ。ホームページ(http://www.port−of−hakata.or.jp/poh/)からも受け付け。当選者のみ通知。 3月26日(金曜) 講座・教室 くらしの情報講座「あんしん!ケータイ利用術〜トラブルにあわないために〜」  携帯電話を使う時の注意点などを学びます。講師はテクニカルライターの唯野司氏。 ■日時/午後1時半〜3時■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/市消費生活センター 電話712−2929 FAX712−2765 ▼定員 先着150人▼費用 無料▼託児 1歳〜就学前、無料(3月12日までに要予約)▼申込み 電話かファクスで3月25日までに同センターへ。 4月2日(金曜) 講座・教室 老人福祉センター「寿楽園」の教室 ■場所・問合せ/同園(城南区南片江2)電話・FAXともに861−1123 ▼対象 市内に住む60歳以上▼申込み 電話か来所で2月14日〜26日(15日、22日を除く)に同園へ。 以下は講座名、日時、定員の順です。  ペン習字1年生教室  4月2日〜来年3月18日の原則毎月第1・3金曜日10時〜12時  30人  なかよし健康体操教室  4月7日〜来年3月30日の原則毎週水曜日15時半〜17時  45人  琴教室  4月17日〜来年3月19日の原則毎月第1・3土曜日14時〜16時  10人 5月7日(金曜) 講座・教室 留学生から学ぶ外国語教室  中国語、韓国語、モンゴル語、スペイン語、ポルトガル語などを学びます。小学生を対象とした、こども英語、こども中国語もあり。日時、定員など詳細は問合せを。 ■日時/5月7日(金曜)〜来年2月まで毎週1回(全40回)■場所/福岡学生交流会館(博多区店屋町)■問合せ/同実行委員会事務局 電話734−7700 FAX734−7711 ▼費用 30000円▼申込み ホームページ(http://www.asia−kotoba.net/)に掲載、同事務局(市役所北別館5階)、レインボープラザ(中央区天神1、イムズビル8階)、各区総務担当課・地域振興担当課などで配布する所定の申込書で詳細を確認の上、郵送かファクスで3月8日(必着)までに同事務局へ。 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net ふぐと灯りとひなまつり  明治以降に作られたひな飾りを展示。ふぐを素材にしたメニューが登場する「ふぐフェア」や抽選で豪華景品が当たる「ふぐふぐスタンプラリー」も開催。 ■日時/3月28日(日曜)まで■場所/門司港レトロ地区一帯(北九州市門司区)■問合せ/北九州市門司港レトロ室企画振興課 電話093−322−1188 FAX093−322−3033 ▼申込み 不要 相談 税理士による確定申告相談会 ■日時/2月16日(火曜)〜3月15日(月曜)午前9時〜午後4時■場所/九州北部税理士会館(博多区博多駅南1)■問合せ/九州北部税理士会 電話473−8761 ▼対象 給料・年金所得者の源泉還付などの申告をする人や事業を営んでいて確定申告が必要な人▼費用 2000〜5000円程度▼申込み 不要 税理士による還付申告書作成会 ■日時/2月20日(土曜)、27日(土曜)、3月6日(土曜)いずれも午前10時〜午後5時■場所/西鉄グランドホテル2階(中央区大名2)■問合せ/九州北部税理士会福岡支部 電話714−1840 ▼対象 年金受給者、給与所得者で医療費控除を受ける人、年の途中で退職した人など▼費用 1件5000円▼申込み 不要 税理士による電話無料税務相談  所得税の確定申告に関する相談を電話で受け付け。 【相談電話】電話473−8420、フリーダイヤル70120−141−585(携帯電話からはつながりません)。 ■日時/2月23日(火曜)午前10時〜午後4時■問合せ/九州北部税理士会 電話473−8761 ▼費用 無料▼申込み 不要 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/2月26日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1077 FAX651−3844 ▼対象 乳児〜就学前の幼児の保護者▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 空室に悩む不動産オーナーのための相談会  外国人入居についてのアドバイスや入居あっせんなど。 ■日時/2月20日(土曜)午前10時〜午後1時■場所/県国際交流センターこくさいひろば(中央区天神1)■問合せ/グローバルライフサポートセンター 電話441−0036 FAX441−0277 ▼費用 無料▼申込み 不要 障がい児者に関する各種相談 【子ども療育相談窓口】▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話737−8771 FAX737−8772▽西部療育センター(西区内浜1)電話883−7186 FAX883−7163 月〜金曜日午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談に応じるほか、専門職員による訓練や重症心身障がい児・者への訪問での支援などを行います。 【障がい者生活支援相談室】▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話738−3201 FAX738−3203 月〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について電話、来所、訪問による相談を行います。 お知らせ 市政アンケート調査協力員就任にご協力を  市民の皆さんの声を市政に反映させるため、在宅で行う「市政アンケート調査協力員」への就任を、住民基本台帳・外国人登録台帳から無作為に抽出した人にお願いしています。対象者には2月中旬から文書を送付しますので、ご協力をお願いします。 ■問合せ/広聴課 電話711−4067 FAX733−5580 市教育委員会の広報・広聴のあり方に関するアンケート調査にご協力を  標記アンケートをホームページを利用して行います。 【アンケート調査票】市ホームページ、教育委員会ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/kyouiku/)に掲載 【実施期間】2月28日(日曜)まで。 ■問合せ/教育委員会総務企画課 電話711−4605 FAX711−4600 市県民税・所得税の申告を  2月16日(火曜)〜3月15日(月曜)(土・日曜日を除く)に、市県民税の申告を各区役所で、所得税の申告を各税務署の申告会場で受け付けます。申告受付期間の後半は窓口が混雑しますので、早めに申告を。市内の各税務署では、2月21日(日曜)、28日(日曜)にも相談・申告書の受け付けを行います。 ■問合せ/▽市県民税=各区市民税課▽所得税=各税務署 償却資産申告書の提出を  提出期限が過ぎています。事業用の機械や備品などの償却資産所有者で、まだ提出していない人は、1月1日現在の資産の明細を記載した申告書を作成し、資産の所在する区の固定資産税課へ提出を。 ■問合せ/各区固定資産税課 給与支払報告書の提出を ■問合せ/特別徴収課 電話711−4211 FAX733−5556 提出期限が過ぎています。まだ提出していない給与支払者は、受給者(平成22年1月1日現在)全員と平成21年中に退職した人で、給与の支払額が30万円を超える人の昨年中に支払った給与支払報告書を作成し、受給者の住所地(平成22年1月1日現在。退職した人は退職時)の市町村に提出を。本市分は同課(市役所北別館2階)へ。 留守家庭子ども会 小学4年生の春休みの受け入れを実施  通学中の小学校内の留守家庭子ども会へ事前に相談を。 ■問合せ/各留守家庭子ども会、こども育成課 電話711−4662 FAX733−5736 ▼対象 保護者が仕事などで昼間家におらず、家庭で保護が受けられない小学4年生▼費用 月額3000円(おやつ代、延長利用料など別)▼申込み 各留守家庭子ども会などで2月15日から配布する「入会のご案内」を参照の上、3月8日までに各留守家庭子ども会へ。市ホームページにも掲載。 3月1日〜7日は子ども予防接種週間です  期間中の平日夜間と土・日曜日に定期予防接種を実施する医療機関があります(予約制)。実施機関や対象年齢など詳細は2月15日から市ホームページに掲載。現在、中学1年生・高校3年生に相当する年齢の人は、麻しん・風しん定期予防接種の対象者です。この機会に受けましょう。 ■問合せ/各区健康課 くらしに役立つ生活衛生情報誌「くらしメールVol.13」を配布します  食品やくらしの衛生に関する情報を掲載している情報誌「くらしメール」最新号を配布しています。今号の内容は、「肉の刺身やタタキが原因の食中毒が多発しています」など。 【配布場所】各区保健福祉センター衛生課、各市民センター、情報プラザ(市役所1階)など。 ■問合せ/食品安全推進課 電話711−4277 FAX733−5588 平成22年度市食品衛生監視指導計画(案)についての意見を募集 ■問合せ/食品安全推進課 電話711−4277 FAX733−5588  【原案の閲覧・配布】同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区保健福祉センター衛生課で。市ホームページにも掲載 【意見書の提出】郵送かファクス、メールで2月26日(必着)までに同課へ。 特別養護老人ホーム「西戸崎創生園」の入所者を募集  4月に開設予定の同園(東区西戸崎5)の入所者を募集。 ■問合せ/創生会入所申込み受付窓口 電話607−1111 FAX607−1219 ▼対象 要介護1〜5の人▼定員 80人▼申込み 同窓口(東区雁の巣1)で配布する所定の申込書を▽4月入所希望者=2月26日まで▽5月以降の入所希望者=3月31日までに同窓口へ持参。 どんたく参加者(パレード・演舞台)説明会  5月3日(祝日)、4日(祝日)開催の「博多どんたく港まつり」参加希望者を対象とした説明会を開催。 ■日時/2月25日(木曜)▽パレード=午後1時から▽演舞台=午後2時半から■場所/福岡商工会議所ビル3階(博多区博多駅前2)■問合せ/福岡市民の祭り振興会 電話441−1170 FAX441−8557 ▼費用 無料▼申込み 不要 アジア美術館カフェスタンドの運営受託者を募集 ■問合せ/アートリエ 電話281−0081 FAX281−0114 店舗の規模は14.5平方メートル。営業時間は午前10時〜午後8時(毎週水曜日、12月26日〜翌年1月1日を除く)。詳細は問合せを。 【応募要項の配布】2月21日まで問合せ先(博多区下川端町、博多リバレイン地下2階)で。ホームページ(http://www.ffac.or.jp/)にも掲載 【公募説明会】2月22日(月曜)午後2時からアジア美術館8階で。参加希望者は電話かファクスに会社名、代表者名、電話番号を書いて2月21日までに問合せ先へ 【申込み】所定の申込書を2月23日〜27日に問合せ先に持参。 保留地を公募(事業提案)で売却します ■問合せ/伊都区画整理事務所計画課 電話807−2201 FAX807−2204 下表の土地を売却します。 【応募要綱の配布】2月15日から(土日祝日を除く)、午前9時〜午後5時に同事務所(西区今宿1)、住宅都市局企画管理課(市役所4階)で。市ホームページにも掲載 【事業提案書の提出】5月31日までに同事務所へ持参 【審査】事業者選定検討委員会で審査。審査結果は、応募案件ごとに応募者に文書で通知。詳細は問合せを。 以下は所在地、用途地域、面積(平方メートル)の順です。 西区大字女原  商業地域  7423 福岡雷山ゴルフ倶楽部のゴルフ会員権をインターネット上で公売  インターネット上で競り売りの方法で行います。この公売は、インターネットからのみ参加でき、2月16日(火曜)午後1時〜3月1日(月曜)午後5時に参加申込みが必要です。詳細は市ホームページに掲載。 ■日時/3月5日(金曜)午後1時〜8日(月曜)午後3時■問合せ/財政局指導課 電話711−4206 FAX733−5598 選挙人名簿の縦覧  3月2日の区選挙管理委員会で新たに選挙人名簿に登録された人の一覧表を見ることができます。新たに登録されたのは次のすべてに該当する人です。(1)平成2年3月2日以前に生まれた(2)昨年12月1日以前から引き続き本市の住民基本台帳に記録されている(3)今年3月1日現在市内に住んでいる。縦覧を希望する人は、名簿を管理する区選挙管理委員会へ事前に電話連絡を。 【縦覧期間】3月3日(水曜)〜7日(日曜)午前8時半〜午後5時。 ■場所・問合せ/住所地の区選挙管理委員会(各区役所内) 農業委員会委員選挙人名簿の縦覧  平成22年3月31日確定予定の同名簿を見ることができます。名簿に登録されるのは、市内に住む平成2年4月1日までに生まれた人で次のいずれかに該当する人です。(1)10アール以上の農地で耕作の業務を営んでいる(2)前記(1)の人の同居の親族かその配偶者で、年間約60日以上耕作に従事している(3)10アール以上の農地で耕作の業務を営んでいる農業生産法人の組合員か社員で、年間約60日以上耕作に従事している。 【縦覧期間】2月23日(火曜)〜3月9日(火曜)午前8時半〜午後5時。 ■場所・問合せ/住所地の区選挙管理委員会(各区役所内) 平成22年度市排水設備指定工事店(新規・更新)の指定申請を受け付け ■問合せ/下水道管理課 電話711−4534 FAX733−5596  【申請書の配布】▽更新登録店(工事店証の有効期限が平成22年3月31日まで)=申請書を同封した通知文書を同課より送付▽新規登録店=2月15日から同課(市役所6階)で配布 【申請】所定の申請書を3月1日〜12日に同課へ持参。 クリーンパーク・東部(東部工場・東部資源化センター)のごみの受け入れを休止  定期点検のため、3月1日(月曜)〜20日(土曜)は、ごみの受け入れを休みます。 ■問合せ/クリーンパーク・東部▽東部工場=電話691−2999 FAX691−2992▽東部資源化センター=電話691−0831 FAX691−0205 東部工場余熱利用センター(テニスコートを含む)の休館  クリーンパーク・東部の工場点検のため、3月1日(月曜)〜23日(火曜)は休館します。 ■問合せ/クリーンパーク・東部 電話691−0831 FAX691−0205 監査結果を公表  平成21年度第2期の定期監査・出資団体等監査の結果を2月8日発行の市公報に掲載。市公報は情報プラザ(市役所1階)、各区総務担当課、総合図書館(早良区百道浜3)・分館で閲覧できます。市ホームページにも掲載。 ■問合せ/監査事務局 電話711−4704 FAX733−5867 3月1日〜7日は春の火災予防運動週間です  「消えるまで ゆっくり火の元 にらめっ子」を統一防火標語として、春の火災予防運動を実施。3月1日(月曜)には、市内7か所で火災予防に役立つパンフレットなどを配布します。関連イベントを2月28日(日曜)に開催。 ■問合せ/消防局予防課 電話725−6611 FAX725−6604 市政だより1月1日号3面クイズの答え  (B)7か所。 しごと 情報技術支援員(嘱託員)を募集 ■問合せ/情報化・行政改革部 電話711−4071 FAX733−5594  【資格】情報システムの設計、開発、運用などの実務経験があり、業務アプリケーションの開発工程やハードウェアなどについて理解の深い人 【募集人数】2人 【勤務場所】同部(市役所北別館9階) 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】原則月〜金曜日、午前9時半〜午後4時(週27.5時間) 【報酬】月額260400円(平成21年度実績) 【募集案内・申込書の配布】同部、情報プラザ(市役所1階)で。市ホームページにも掲載 【申込み】所定の申込書と小論文を郵送か持参で2月26日(必着)までに同部へ。 留守家庭子ども会年休代替指導員を募集 ■問合せ/こども育成課 電話711−4662 FAX733−5736 市内の小学校内に設置する同会で、指導員の休暇時などに職務を代理します。 【資格】児童の指導経験がある人 【任用期間】4月1日〜9月30日 【勤務時間】原則月〜土曜日のうち、1日5.5時間。月に12日を限度として、日時・場所は市が指示(月により変動あり) 【報酬】日額5517円(平成21年度実績)、交通費相当額(日額800円を限度) 【申込み】履歴書に勤務可能日(月〜土曜日)を書いて郵送(〒810−8620住所不要、こども育成課あて)か持参で2月26日(必着)までに同課(市役所13階)へ。 少年科学文化会館嘱託指導員を募集 ■問合せ/同会館 電話771−8861 FAX771−8863 科学実験などの主催事業の企画や展示物の解説指導などを行います。 【資格】小学校、中学校、高校、特別支援学校の教員普通免許状と普通自動車運転免許を持ち、パソコン操作ができる人 【募集人数】2人 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】週平均27.5時間(4週110時間。土日祝日を含む。午後10時までの勤務もあり) 【報酬】月額196200円(予定) 【申込み】履歴書(写真付き)を郵送(〒810−0073中央区舞鶴2−5−27)か持参で2月25日午後5時(必着)までに同会館へ。詳細は市ホームページ、同会館ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/)で確認を 【試験日】2月27日(土曜)。応募多数の場合、28日(日曜)に面接を実施する場合あり。 海の中道青少年海の家嘱託事務員を募集 ■問合せ/同施設 電話603−2700 FAX603−2782 青少年の宿泊研修施設である同施設(東区西戸崎)の管理運営を行います。宿直勤務あり。 【資格】短大卒業程度の知識を持つ20歳以上(4月1日現在)で、普通自動車運転免許を持ち、パソコン操作ができる人 【募集人数】2人 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】午前6時半〜午後10時の間で実働5時間半(週27.5時間) 【報酬】月額196200円 【募集案内の配布】2月10日から同施設、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で 【申込み】履歴書(A4サイズ。写真付き)と自己紹介文(400字程度)を郵送か持参で2月25日午後5時(必着)までに同施設へ 【試験日】3月6日(土曜)。 市立松濤園の介護業務員(臨時的任用職員)を募集 ■問合せ/同園 電話806−0661 FAX806−0663 同園(西区今津)入園者の介護業務を行います。 【資格】介護業務経験者 【募集人数】1人 【任用期間】4月1日〜9月30日 【勤務時間】週38時間45分(土日祝日を含む交代制勤務、月3〜4回の夜勤あり) 【報酬】日額6510円、諸手当あり 【申込み】電話で詳細を確認の上、履歴書を郵送か持参で3月2日(必着)までに同園へ 【試験日】3月9日(火曜)。 市水道サービス公社臨時検針員を募集 ■問合せ/同公社管理課 電話471−5907 FAX471−5502 市内の各家庭や事業所などの水道メーターの検針を行います。 【資格】原動機付自転車の運転免許を持つ人 【募集人数】4人程度 【勤務場所】同公社の各営業所 【任用期間】4月1日〜9月30日 【勤務時間】月〜金曜日、週20時間。1日4時間 【報酬】時給782円、別途歩合報酬、社会保険適用あり 【募集案内の配布】同課(博多区博多駅前1)、ハローワークで。ホームページ(http://www.fukuoka−wsc.jp/)にも掲載 【申込み】募集案内で詳細を確認の上、履歴書を郵送か持参で2月22日(必着)までに同課へ 【1次試験】2月24日(水曜)。 市スポーツ振興事業団のパートタイム職員を募集 ■問合せ/同事業団運営課 電話717−8015 FAX712−3065 市民体育館(博多区東公園)の受付などを行います。 【募集人数】6人程度 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】週3〜4日程度の隔日勤務。午前8時半〜午後1時、午後0時45分〜5時15分、午後5時〜9時半のシフト制 【報酬】時給750円(休日加算あり。交通費なし) 【申込み】同課(中央区長浜3、鮮魚市場会館9階)、同体育館で2月15日から配布する履歴書に写真を張り、郵送か持参で3月5日(必着)までに同課か同体育館へ。書類選考後、3月中旬に面接を実施。 市急患診療センター看護師(市医師会臨時職員)を募集 ■問合せ/同センター 電話847−1099 FAX847−1096  【資格】45歳位までの准看護師か看護師免許を持つ人で、土日祝日に月3〜5回出勤できる人(ゴールデンウイーク・年末年始は必須) 【勤務場所】同センター(早良区百道浜1)、各区急患診療所(保健福祉センター内。中央・早良区を除く) 【勤務時間】▽土曜日=午後6時45分〜午前0時、午後11時45分〜午前8時▽日祝日、ゴールデンウイーク、年末年始=午前8時45分〜午後5時、午後4時45分〜午前0時、午後11時45分〜午前8時 【申込み】電話で3月10日までに同センターへ専用履歴書を請求し、業務説明日を相談。説明日に専用履歴書と看護師免許証の写しを同センターへ持参。専用履歴書はホームページ(http://www.city.fukuoka.med.or.jp/)にも掲載。書類選考後、面接日を後日連絡。 消費生活情報管理専門員(嘱託員)を募集 ■問合せ/市消費生活センター 電話712−2929 FAX712−2765 消費生活情報の管理・検索、各種資料・統計の作成などを行います。 【資格】消費生活や消費者法の基本的な知識があり、パソコン操作ができる人 【募集人数】1人 【勤務場所】同センター(中央区舞鶴2) 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】月〜金曜日、午前10時〜午後4時半の間で実働5時間半(週27.5時間) 【報酬】月額223700円(予定) 【募集案内の配布】2月8日から同センター、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各出張所で。市ホームページにも掲載 【申込み】所定の申込書と作文(指定テーマについて800字以内)などの必要書類を郵送か持参で2月23日午後5時(必着)までに同センターへ。 メディア戦略セミナー「小さな会社の0円PRテクニック」  メディア取材担当者の興味を引くプレスリリース作成術などを学びます。 ■日時/3月3日(水曜)午後7時〜9時■場所/福岡商工会議所ビル2階(博多区博多駅前2)■問合せ/創業・経営支援課 電話441−2040 FAX441−3211 ▼対象 中小・ベンチャー企業の経営者など▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で配布する所定の申込書をファクスで2月24日までに同課へ。ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/)からも受け付け。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/同協会 電話671−6831 FAX672−2133  【(1)インテリアコーディネーター講習】 ■日時/4月2日(金曜)〜10月5日(火曜)の毎週火・金曜日(4月30日、5月4日、7日、8月13日を除く。全50回)午後6時半〜9時■場所/同協会(東区千早5) ▼定員 先着30人▼費用 69000円▼申込み 電話で2月16日午前9時以降に同協会へ。 【(2)ガス溶接技能講習】 ■日時/4月11日(日曜)、18日(日曜)(全2回)午前8時半〜午後5時半■場所/同協会(東区千早5) ▼対象 18歳以上▼定員 先着60人▼費用 8000円(テキスト代別)▼申込み 電話で2月16日午前9時以降に同協会へ。 【(3)就農野菜づくり教室】 ■日時/▽土曜コース=4月10日〜8月7日の毎週土曜日(5月1日、29日を除く。全16回)▽日曜コース=4月11日〜8月8日の毎週日曜日(5月2日、30日を除く。全16回)いずれも午前10時〜午後4時■場所/宮若市中央公民館若宮分館、隣接専用農場(宮若市高野) ▼定員 各先着25人▼費用 35000円▼申込み 電話で2月17日午前9時以降に同協会へ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)区民と医師との会公開講演会「高齢者に気をつけてほしい肺の病気〜肺ガンと肺炎について〜」 ■日時/3月6日(土曜)午後2時半〜4時半 ▼定員 先着200人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円(2月24日までに要予約)▼申込み 電話かファクス、メールに応募事項と託児希望者は子どもの氏名、年齢を書いてアミカスへ。ホームページからも受け付け。 (2)アミカス図書室 貸出カードの変更と休室  4月1日(木曜)から、同図書室の貸出カードを総合図書館・分館の貸出カードに一本化します。総合図書館・分館の貸出カードを持っていない人は、同図書室、総合図書館・分館で新規発行手続きを行ってください。貸出カードの変更に伴い、図書貸出システム変更のため、3月31日(水曜)まで同図書室の新着本の閲覧・貸し出し、本の予約を一時停止するほか、3月20日(土曜)〜31日(水曜)は休室します(総合図書館・分館の本の予約は3月19日(金曜)までできます)。 (3)アミカス相談室  【男性のための相談ホットライン】男性相談員が電話で受け付け。専用電話電話526−1718。相談日は毎月第1・3月曜日、午後7時〜9時 【アミカスDV相談ダイヤル】女性相談員が電話で受け付け。専用電話電話526−6070。相談日は毎週水・木曜日、午前10時〜午後4時。 福岡市博物館 〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) (1)ポンペイ展開催記念上映会「スパルタカス」 ■日時/2月21日(日曜)午後1時〜4時半 ▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 当日午後0時半から受け付け。 (2)近代福岡交通史2 ■日時/2月23日(火曜)〜4月18日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 (3)ふくおか民俗カタログ4 水と暮らし ■日時/2月23日(火曜)〜4月25日(日曜) ▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 (4)おとなのためのワークショップ 和テイスト・マイノート〜博多織で和綴じ(わとじ)本を作ろう〜 ■日時/3月13日(土曜)、14日(日曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各20人▼費用 1500円▼申込み 往復はがきかファクスに応募事項と希望日を書いて3月1日(必着)までに同館へ。 西部3Rステーション(リサイクルプラザ) 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 3月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)古布でぞうり作り 5日(金曜)13時〜16時 15人 100円  はがきかファクスで2月25日(必着)までに同施設へ。 (2)吉田俊道氏講演会「生ごみ堆肥(たいひ)で元気野菜」 6日(土曜)10時半〜12時半 50人 無料  はがきかファクスで2月26日(必着)までに同施設へ。 (3)親子ラクエコ料理塾(小学生と保護者) 13日(土曜)10時半〜12時半 10組20人 200円  はがきかファクスで3月5日(必着)までに同施設へ。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 総合図書館〈映像ホール・シネラ3月〉 「アーカイヴ・コレクションPart4 映画発掘!」 3日(水曜) 義民・富田才治、ほか(午後2時) 4日(木曜) マドロスの唄(午前11時) ドレミハ先生、ほか(午後2時) 5日(金曜) 新越後物語(午前11時) 半島の春(午後2時) 6日(土曜) 義民・富田才治、ほか(午前11時) マドロスの唄(午後2時)ドレミハ先生、ほか(午後5時) 7日(日曜) 新越後物語(午前11時) 半島の春(午後2時) 題名の横のかっこは開始時間。詳細は問合せを。 福岡市美術館 〒810−0051 中央区大濠公園1−6 電話714−6051 FAX714−6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌平日) つくって!わかる?アート講座vol.4 「唐津焼『たたき成形』と絵付けでオリジナルの鉢を作ろう」  陶芸家の八児紫石(やちごしせき)氏と唐津焼の制作に挑戦します。冒頭に田中丸コレクション学芸員の久保山炎(ほのお)氏による唐津焼の講義もあり。 ■日時/3月20日(土曜)、27日(土曜)(全2回)午後1時〜5時 ▼対象 15歳以上▼定員 10人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(1人1通)に応募事項と生年月日を書いて2月24日(必着)までに同館へ。 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)、3月4日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も受診可。 ■日時/3月4日(木曜)午前9時〜正午、17日(水曜)、20日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (2)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)、3月4日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も受診可。 ■日時/3月4日(木曜)、20日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (3)特定健診(メタボ健診) ■日時/3月6日(土曜)、14日(日曜)午前9時〜10時 ▼対象 市国民健康保険被保険者の満40〜74歳▼定員 各先着50人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (4)健康づくり運動初心者教室〜減量・メタボ解消にもおすすめ!〜 ■日時/3月5日〜4月23日の毎週金曜日(全8回)午後7時〜9時 ▼定員 先着5人▼費用 4000円▼申込み 電話で3月4日までに同センターへ。 (5)健康度診断1日コース〜検査から結果説明まで1日でOK!〜  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/3月7日(日曜)、18日(木曜)、28日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (6)妊婦歯科健診 ■日時/3月7日(日曜)、18日(木曜)、28日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 臨海3Rステーション(リサイクルプラザ) 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 3月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1-1)卓上織り機で裂き織り 5日(金曜)10時半〜15時 糸張り2人 400円  往復はがきで2月23日(必着)までに同施設へ (1-2)卓上織り機で裂き織り 5日(金曜)10時半〜15時    織り8人  500円   往復はがきで2月23日(必着)までに同施設へ (2)リユース家具抽選販売 7日(日曜)13時〜    ― ―   2月21日〜3月7日正午まで展示、受け付け (3)親子体験「ビーズアクセサリー作り」 7日(日曜)10時半〜15時  ―  無料   当日受け付け (4)リユース衣類50パーセント引き 13日(土曜)、14日(日曜)10時〜16時半   ― ―   不要 (5)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り、傘布のリフォーム作り方相談会 随時 10時半〜15時    ―  無料   電話で同施設へ (6)家具の持ち込み修理 随時 10時〜15時    ―  1件300円   電話で希望日の1週間前までに同施設へ (7)木製のまな板削り 随時 10時〜15時    ―  1件500円   電話で希望日の1週間前までに同施設へ 埋蔵文化財センター 〒812−0881 博多区井相田2−1−94 電話571−2921 FAX571−2825 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/ 開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで) 休館日 月曜 所長と遊ぼう 楽しい考古学  同センター所長と一緒に、楽しく考古学を学びます。原則、参加は1人1回。 ■日時/▽2月28日(日曜)=古代の技術で鏡作り▽3月6日(土曜)=土器などの遺物実測と写真撮影▽3月27日(土曜)=板付遺跡・金隈遺跡の見学。いずれも午後1時半〜3時半 ▼対象 小学5年生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 各20人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに応募事項と性別、希望日(第3希望まで)を書いて2月19日(消印有効)までに同センターへ。 さん・さんプラザ (障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 (1)プールの臨時休館  2月22日(月曜)〜3月4日(木曜)は、天井改修工事のため休館します。そのほかの施設は通常どおり利用できます。 (2)福岡障がい者バスケットボール交歓会  知的障がい者によるバスケットボール大会を観戦。 ■日時/3月7日(日曜)午前9時半〜午後5時 ▼費用 無料▼申込み 不要 情報プラザ(市役所1階) 〒810−8620 中央区天神1−8−1 電話733−5333 FAX733−5335 ※土日祝日も開館 開館時間 午前9時〜午後8時 休館日 12月31日〜1月3日、不定休 情報プラザ ふれあい教室「チューリップでおひなさま飾り」  チューリップや菜の花などを使って、おひなさま飾りを作ります。参加者には記念写真をプレゼント。作品は持ち帰りできます。 ■日時/2月28日(日曜)午前10時〜正午、午後1時半〜3時半 ▼対象 小学生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 各8人▼費用 500円▼申込み 往復はがき(1人1通)に応募事項と希望時間を書いて2月22日(必着)までに同プラザへ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 (1)介護実習普及センターフェスタ  介護予防用具体験コーナー、介護食試食コーナー、福祉用具リサイクル抽選会、自助具製作コーナー、お家にまつわる体験ラリー、福祉施設のバザーなど。 ■日時/2月20日(土曜)午前10時〜午後4時 ▼費用 無料▼申込み 不要 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (2)みんなで支えよう認知症介護講座  「認知症ってどんな病気?」など。 ■日時/3月3日(水曜)、10日(水曜)、17日(水曜)、24日(水曜)午後1時半〜4時 ▼定員 各先着50人▼費用 無料 (3)すぐに役立つ介護1日講座  「食事について」「車いすの介助」「高齢者疑似体験」など。 ■日時/3月4日(木曜)午前10時〜午後5時 ▼定員 先着30人▼費用 無料 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 (1)園芸講座「春植え草花とハーブの育て方」 ■日時/3月3日(水曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で2月24日以降に同公園へ。 (2)園芸講座「さつき盆栽の植え替えと管理」 ■日時/3月7日(日曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 電話で2月28日以降に同公園へ。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌平日)、月末(土、日、月、休日の時は翌平日) (1)プラネタリウムを休館します  3月3日(水曜)〜5日(金曜)は、一般投映番組切り替えのため休館します。本館は開館します。 (2)図書室を休室します  3月3日(水曜)〜12日(金曜)は、図書の整理・点検のため休室します。 (3)てづくり教室「土曜日につくろう」  ポケモン折り紙、ペットボトルde空気砲など。教材に限りあり。 ■日時/3月6日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 10〜200円▼申込み 不要 (4)平成21年度少年科学文化クラブ合同発表展  (4-1)科学・無線・生物クラブの実演(4-2)天文・無線・発明・美術・油絵・漫画・やきものクラブの作品展示(4-3)音楽合奏クラブ発表会。 ■日時/(4-1)▽科学=2月28日(日曜)午前10時〜正午▽無線=3月6日(土曜)午後1時〜3時▽生物=3月7日(日曜)午前10時〜正午(4-2)2月28日(日曜)〜3月14日(日曜)(3月14日は正午まで)(4-3)3月20日(土曜)午前10時〜正午 ▼費用 無料▼申込み 不要 (5)平成22年度少年科学文化クラブの生徒を募集  下表の対象学年は4月からの新学年。 ■日時/4月〜来年3月の毎月2回((5-3)(5-5)は毎月1〜3回)、午前10時〜正午((5-3)の観測日は午後7時〜9時。(5-4)は午後1時〜3時) ▼申込み はがきかファクス、メール(shobun@city.fukuoka.lg.jp)に応募事項と希望クラブ名(1人1クラブ)を書いて3月14日(必着)までに同会館へ。1人1通。ホームページからも受け付け。 以下はクラブ名、曜日、対象、定員、費用(年)の順です。 (5-1)科学 土 小学5年〜中学2年生 16人 1600円 (5-2)生物 土 小学4〜6年生 20人 2100円 (5-3)天文 土 小学3年〜中学生 30人 2000円 (5-4)無線 日 小学3年〜高校生 30人 600円 (5-5)発明 土 小学4年〜中学2年生 24人 2100円 (5-6)音楽合奏 土 小学3〜6年生 30人 無料 (5-7)美術 土 小学4〜6年生 15人 1600円 (5-8)油絵 日 小学4年〜中学生 25人 1600円 (5-9)漫画 日 小学4年〜中学生 20人 1100円 (5-10)やきもの 土 小学4〜6年生 20人 4000円 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)4月から始まるクラブ員を募集 ■日時/(1-1)〜(1-6)(1-10)4か月間で10回(1-7)1年間で30回(1-8)(1-9)6か月間で15回(1-11)(1-12)1年間(1-13)1年間で12回 ▼申込み 往復はがきに応募事項と希望クラブ名(1人1クラブ)を第2希望まで書いて3月6日(必着)までに同会館へ。来所で申込む場合は返信用はがきを持参の上、同会館へ。 以下はクラブ名、曜日、時間、対象、定員、費用の順です。 (1-1)幼児体育1 水 14時15分〜15時15分 平成17年4月2日〜平成18年4月1日生まれ 30人 600円 (1-2)幼児体育2 水 15時半〜16時半 平成16年4月2日〜平成17年4月1日生まれ 30人 600円 (1-3)幼児絵画 土 10時半〜12時 20人 1000円 (1-4)ローラースケート 土 10時半〜11時半 小学1〜4年生 20人 600円 (1-5)絵画 土 14時〜16時 小学1〜3年生 30人 1000円 (1-6)やきもの 土 14時〜16時 小学2〜6年生 24人 1000円 (1-7)コーラス 土 14時〜15時半 小学生 30人 800円 (1-8)将棋1(初級者) 日 10時〜11時 小学生 30人 450円 (1-9)将棋2(上級者) 日 11時〜12時 小・中学生 30人 450円 (1-10)一輪車 日 15時〜16時 小学2〜6年生 30人 600円 (1-11)どんぐりクラブ(体験活動) 原則、土日祝日と夏・冬・春休み(月1回程度) 小学生 30人程度 2000円ほか実費 (1-12)TV番組つくり隊 原則、土日祝日と夏・冬・春休み(月2〜3回程度) 小学4年〜中学生 15人程度 2000円 (1-13)いけばな 土(月1回)10時半〜12時 小学4年〜中学生 15人程度 1回500円 (2)ひなまつり会  午前は工作「おひなさま作り」(先着50人)、午後はジャグラージムショーなど。 ■日時/2月28日(日曜)午前10時半〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 無料▼申込み 不要 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページ http://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 植物観察会〜早春の花「アオモジ」などクスノキ科の植物〜 ■日時/3月13日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで2月27日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 休館日 第2水曜日(1、7、8、12月は開館) ※以下の講座の申込みは、ホームページから受け付け。電話で申込みもできます。小学校低学年は保護者同伴。 (1)歩くティラノサウルス工作教室 ■日時/2月20日(土曜)午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2000円 (2)メカタートル工作教室 ■日時/2月21日(日曜)午前10時〜正午、午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着4人▼費用 1500円 (3)メカラビット工作教室 ■日時/2月27日(土曜)午前10時〜正午 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1500円 (4)プルプルキツネ工作教室 ■日時/2月27日(土曜)午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1200円 (5)Robovie工作教室  二足歩行ロボット(5-1)Robovie−X(5-2)Robovie−X Lite(5-3)Robovie−nanoを組み立てます。 ■日時/2月28日(日曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着4人▼費用 (5-1)100000円(5-2)73500円(5-3)55000円 (6)ロボット塾第4ステージ講座 ■日時/3月7日(日曜)、26日(金曜)、30日(火曜)(全3回)午前10時〜午後1時 ▼対象 ロボット塾第3ステージを修了した小・中学生▼定員 先着20人▼費用 無料 お役に立ちます! 広報テレビ番組<2月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日午前11時15分〜11時25分 19日 人が集う元気な街・ふくおか 26日 いま、新エネルギー!〜福岡市の環境対策〜 (19日放送分)福岡市内で開催される大規模イベントなどの経済効果は?市民のみなさんにはあまりなじみのないコンベンション開催の意義についてご紹介します。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp 20日 利用してる?市民プール・体育館 27日 ご利用ください!福岡市携帯版ホームページ (20日放送分)寒い時期、家に引きこもって運動不足になっている人も多いのでは?気軽に、そしてリーズナブルに利用できる市民プール・体育館を紹介します。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時、10時 19日〜25日 わたしたちの学校自慢〜博多区博多中学校〜 26日〜3月4日 ごりょんさんに学ぶ博多の郷土料理〜かしわごはん〜 (19日〜25日放送分)自分の将来について真剣に考え、発表する博多中学校の伝統行事「立志式」をお伝えします。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日  内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日  内科、小児科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 ※外科、産婦人科は当分の間休診しています。 下記各当番医を受診してください。 ※内科・小児科受付については、待ち人数などの診療状況がホームページ(http://www.city.fukuoka.med.or.jp/Facilities/Facilities_001.html)で確認できます。 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、午後7時〜翌朝7時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725−2540 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行います。 東区 電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区 電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区 電話882−3145 歯科急患診療所 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に行います。 産婦人科当番医(2月後半の日祝日) 2月21日(日曜) 嘉村産婦人科医院(博多区西春町一丁目7−14) 電話581−0441 2月28日(日曜) MALC松口レディースクリニック(早良区干隈三丁目14−1) 電話861−5109 ※必ず事前に電話をして受診してください。分娩が入っているときは、お待たせすることがあります。 外科当番医(2月後半の日祝日) 2月21日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13−19)  電話641−1966 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)  電話591−8088 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)  電話781−6381 福岡鳥飼病院(城南区鳥飼六丁目8−5)  電話831−6031 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)  電話861−2780 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)  電話891−2511 2月28日(日曜) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)  電話641−1100 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27)  電話632−3333 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)  電話771−6361 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)  電話831−6911 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)  電話841−0835 昭和病院(西区大字徳永字大町911−1)  電話807−8811 ふくおか市政だより 2月15日号 東区版16面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 地域コーディネーターが結ぶ 地域と学校の輪 西戸崎 八田  今年度から「学校支援地域連携事業」が始まりました。同事業は市内で10校、うち東区ではモデル校として西戸崎小学校と八田小学校が実施しており、学校と地域活動を行うボランティアの調整役として「地域コーディネーター」が配置されています。  今回は、両校での取り組みの一部をご紹介します。 学校支援地域連携事業  地域で子どもを育てる連帯感の向上や子どもの教育環境の向上を目指し、多くの地域住民参加による学校支援ボランティア活動が行われるよう、地域教育協議会(学校、地域、PTAなどの関係者で構成)を設置。地域コーディネーターを中心に、ボランティアを組織化しながら学校支援活動を展開している。 西戸崎小学校 「今は地域の憩いの場」 花壇の整備  小学校敷地横の花壇は、長年にわたって土砂がたまり、児童や職員の手に負えない状態でした。学校の相談を受けた地域コーディネーターの大井手(おおいで)清美さんと山田直美さんが、地元企業の西戸崎興産(株)と老人クラブの「海中(うみなか)クラブ」などに作業を依頼。重機も使っての作業でしたが、3日間で花壇は見事に再生しました。現在は「さみどりひろば」と名付けられ、地域の憩いの場になっています。企業がボランティア登録を承認された数少ない例です。 子どもたちは地域の宝です。自分ができることは、何でも手伝いたいと思います。 海中クラブ会長 荒木武男さん(77) 「地域にこんな才能がある人が」と正直驚いています。多くの人に参加してほしいです。 地域コーディネーター 大井手清美さん(51) 活動を通じて、地域の持つ学校への愛着心・問題への解決力を実感しています。 地域コーディネーター 山田直美さん 花壇整備や図書ボランティアなど、地域に支えてもらっていることを今後も子どもたちに伝えていきます。 校長 花田正淨(まさきよ)さん(55) 八田小学校 「毎日ありがとう」 登校時の見守り  毎朝登校時間になると、横断歩道のない交差点や交通量の多い道路に、ねんりんクラブ連合会や校区交通安全推進委員、地域住民が立ち、事故がないようにと子どもたちを温かく見守っています。この見守り活動は以前から行われていましたが、今はコーディネーターの山口直(すなお)さんが窓口となり学校・ボランティア間の連絡・調整を取りまとめています。その結果、活動が非常にスムーズになりました。 子どもたちは自分の孫のようです。忙しい保護者の代わりになればと、見守っています。 校区交通安全推進委員 豊島聖典(せいすけ)さん(78) ボランティアの人の満足と、教員の負担軽減を心がけています。地域の人に感謝です。 地域コーディネーター 山口直さん(62) 活動時の連絡・調整など教員の負担が実際に減って、とても助かっています。地域の協力に感謝しています。 校長 村瀬敏智さん(54) ほかにこんな活動も ●(西戸崎小)教室のカーテンが傷んでいたので、学校がコーディネーターに相談。登録ボランティアに裁縫が得意な人がいたので、お願いしたところ快く引き受けてもらいカーテンは完成しました。 ●(八田小)コーディネーターが作る「支援地域本部だより」で、朝の読み聞かせや登校指導ボランティアなどの活動を校区住民に報告。学校・地域行事等で手伝いが必要なときも「たより」で募集します。 クロツラヘラサギからのお願い 「釣り糸・釣り針で死にたくないよ」  多々良川で釣り糸が  わたしはクロツラヘラサギ。世界に約2000羽しか生息しない貴重な鳥です。環境省は、わたしを近い将来に絶滅する可能性が極めて高い絶滅危ぐIA類に指定しています。  毎年11月ころ冬を過ごすために大陸から日本・台湾・香港などに移動し、福岡市にもやってきます。市内での主な生息地は東区のアイランドシティ、多々良川河口と西区の今津干潟です。  多々良川河口は人間との距離が近く、わたしたちを観察するには絶好の場所だそうですが、釣り糸や不法投棄された粗大ごみが原因で、2007年以降に既に3羽の仲間が死んでしまいました。餌の小魚やエビを捕るときに、足やくちばしに釣り糸などが引っかかり被害に遭っています。  釣り糸・釣り針やゴミを捨てると、わたしたちだけでなく川で遊ぶ子どもやペットにとっても大変危険です。ゴミは捨てないなどマナーを守り、貴重な住みかである多々良川を守ってください。  川を知り、川を守る  区は貴重な鳥も生息する多々良川の魅力を、多くの人に知ってもらおうと地域やNPO・ボランティアとともに事業を行っています。2月の事業は下記のとおりです。詳しくは区企画振興課(電話645−1014)へ。 多々良川ミニ文化祭(活動報告会)  多々良川流域の小中学生が、川での体験を発表します。 ■日時/20日(土曜)午前10時〜■場所/区役所別館1階講堂 ▼費用 無料▼申込み 不要 多々良川清掃&いきものミニ観察会(ふくおか湿地保全研究会主催)  ぬれてもいい服装、靴で来てください。 ■日時/28日(日曜)午後2時〜■場所/東部水処理センター駐車場(東区松島六丁目)集合 ▼申込み 不要 ふくおか市政だより 2月15日号 東区版15面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 歴史 歩・歩・歩(さんぽ) ボランティアのおすすめスポット  東区歴史ガイドボランティア連絡会「歩歩歩(さんぽ)会」の門(かど)靖夫さん(70)に立花山の話を伺いました。 ●歴史を秘めた立花山●  立花山は東区と新宮町、久山町にまたがる標高367メートルの山で、「二神山」「井楼(せいろう)山」とも呼ばれています。古くは霊山として信仰の対象であり、玄界灘を航海する船から見える二つの峰が重要な目印でした。また井楼とは敵を見張るやぐらの意味で、同山の歴史を表していると言えます。  対宋(そう)貿易以来、貿易港として栄えた博多の富を狙った攻防戦が度々あり、筑前の重要拠点として豊後大友氏の一族・大友貞載が九州一の山城である立花城を築きました。豊臣秀吉の九州統一後、1588(天正16)年小早川隆景が筑前に入国すると、石垣を高く積むなど城郭を大改造して勢力を誇示しました。関ヶ原の戦いの後に、黒田長政が筑前に入るとともに廃城となりましたが、今でも石垣や古井戸跡、各峰には防御陣地や兵の駐屯施設だったと思われる曲輪(くるわ)跡を見ることができます。  ガイドが山を案内して清掃活動も行う「城郭史跡巡りと清掃」を3月に行います。ぜひご参加ください。 市民相談室です 区市民相談室に寄せられた質問などを紹介します 質問  ボランティア活動をしたいのですが、どこで詳しく教えてもらえますか?  ボランティア活動についての相談は、福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」か社会福祉協議会内にあるボランティアセンターで受け付けています。 ●福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」ボランティアやNPO活動などに関する相談や、情報収集・提供を行っています。 ■場所/中央区大名二丁目6−46青年センター5階 電話724−4801 FAX724−4901 ●東区ボランティアセンター(東区社会福祉協議会内)福祉分野のボランティアに関する相談や情報提供を行っています。 ■場所/東区馬出五丁目40−11箱崎前田6ビル3階 電話643−8922 FAX643−8923 まちの掲示板  市が共催・後援している情報を掲載します。 「わじろで第九を歌おう」  三苫・和白・美和台・和白東・奈多校区共催で、オーケストラとともにベートーヴェンの交響曲第9番を歌います。これまで6か月も練習してきました。総勢約160人の歌声を聞きに来てください。 ■日時/3月20日(土曜)午後6時15分開場、午後7時開演■場所/和白中学校講堂 ▼費用 一般1000円、学生500円、中学生以下無料(要整理券)。上記各公民館で取り扱っています。■問合せ/三苫公民館(電話606−4511 FAX606−6602) あ・るっく福岡「多々良川河畔バードウオッチング」と「名島歴史コース」  ガイドや地元の人から話を聞きながら、下記のコースを歩きます。申込みは両コースとも福岡商工会議所東センター(電話671−2927)で電話受付します。先着順。 多々良川河畔バードウオッチング ■日時/3月13日(土曜)午後0時45分〜午後3時■場所/西鉄名島駅前集合 ▼費用 一般700円、小学生以下300円(保護者同伴)▼定員 15人 名島歴史コース ■日時/3月18日(木曜)午前9時45分〜午後0時半■場所/西鉄名島駅前集合 ▼費用 500円▼定員 15人 お知らせ アビスパ福岡東区応援団開幕戦を応援する親子1000人募集  アビスパ福岡東区応援団は、Jリーグ「アビスパ福岡」を応援する東区在住の子どもとその保護者を募集します。 ■日時/3月28日(日曜)午後1時キックオフ。「アビスパ福岡」対「カターレ富山」■場所/レベルファイブスタジアム(博多区東平尾公園二丁目1−1) ▼定員 1000人▼費用 無料▼申込み 往復はがきに代表者の住所・氏名・年齢・電話番号・参加人数(大人○人、小中高生○人、幼児○人)を書いて、区企画振興課内「アビスパ福岡東区応援団事務局」(〒812−8653住所不要 電話645−1037)へ。3月8日(月曜)必着。応募多数のときは抽選。子ども会など団体での申込みも可。 「東区人権を考える集い」を開催  「高齢者が生きがいを持って生活し、活動できる地域社会づくりを目指して」のテーマについて、高齢者が社会参加できる取り組みや、孤立しがちな高齢者が安心して暮らすことができる地域づくりの事例報告などから、ともに考えます。基調提案および実践事例コーディネーターは九州大学大学院准教授の岡幸江さん。実践事例は城浜校区・和白東校区・千早西校区から報告されます。東区人権尊重啓発連絡会議主催。 ■日時/3月5日(金曜)午後2時〜4時■場所/東市民センター(東区香住ケ丘一丁目12−1) ▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/同会議事務局(東区役所内)電話645−1144 保健だより 〒812−0053 箱崎二丁目54−27 東区保健福祉センター 会場の記載がないものは東区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651−3844 母子巡回健康相談  電話645−1088  育児相談を行います。▽25日(木曜)=香住丘公民館▽26日(金曜)=青葉公民館、和白公民館。受付時間は青葉公民館が午前9時半〜10時、それ以外は午後1時半〜2時。 胃がん検診(バリウムによる胃透視)  電話645−1078 ▽3月1日(月曜)午前9時〜10時半。35歳以上。600円。前日午後9時以降の飲食不可(少量の水なら早朝まで可)。要予約。 乳がん・子宮がん検診  電話645−1078 ▽3月5日(金曜)午後1時半〜3時受け付け。2年度に1回受診可。要予約。 子宮がん  20歳以上  400円 乳がん   40歳代   1300円 乳がん   50歳以上  1000円 子宮がん検診  電話645−1078 ▽3月1日(月曜)午前9時〜10時半。20歳以上。400円。要予約。2年度に1回受診可。 ヘルスアップスクール(託児付き)  電話645−1078 ▽3月8日(月曜)午前9時〜9時半受け付け。=健康・体力診断、骨塩量測定。3月24日(水曜)午前9時〜9時半。=結果説明。2700円。18〜39歳。要予約。 心の健康相談  電話645−1079 ▽23日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 献血に協力を  電話645−1081 ▽25日(木曜)午前10時〜正午=千早公民館▽3月2日(火曜)午前10時〜正午、午後1時〜4時=ジャスコ香椎浜店▽3月2日(火曜)午前10時〜午後0時半、午後1時半〜3時=多々良公民館 エイズ相談ダイヤル(専用)  電話651−8391 ▽匿名で相談できます。 エイズ・クラミジア抗体検査  電話645−1078 ▽匿名で受けられます。毎週火曜日。午前9時〜11時。 ふくおか市政だより 2月15日号 博多区版16面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 あでやかに舞う博多芸妓 伝統を守る博多券番  「芸どころ博多」の伝統芸能として、古くから歌や踊りで数多くの人々を魅了してきた博多芸妓(げいぎ)。大正時代には、5つの券番(けんばん)(芸妓の取り次ぎなどを行う事務所)に二千人以上の芸妓が所属していたこともありましたが、今では、わずか1つの券番が残っているだけ。昨年4月に採用された新人6人を含め、総勢24人の芸妓衆が日夜練習に励み、博多の伝統を守り続けています。 博多の芸を楽しむ  区は、博多の街の活性化と振興を目指し、西日本新聞社との共催による「博多みらいフォーラム」を実施しています。  1月23日には、今年度の第3弾として5人の芸妓を招き『博多券番の「これまで」と「これから」』と題したイベントを福岡アジア美術館あじびホールで開催。参加者120人は、華やかな衣装を着た芸妓の歌や踊りと、パネリストのトークを間近で楽しみました。 時代とともに…  シンポジウムでは、スライドを使いながら博多券番の歴史を紹介。戦前の旦那(だんな)衆の大胆な行動や、おおらかできっぷが良かった芸妓衆のエピソードなどが披露され、会場には笑い声も。  さらに、これからの課題として「お座敷だけではなく、観光客が気軽に博多芸妓の歌舞を楽しめる施設や、仕組みづくりにも取り組んでいく必要がある」という話に、会場は拍手で盛り上がりました。  糟屋郡新宮町から友人と二人で参加した太田裕子(ひろこ)さん(30)は「敷居が高く感じていた芸妓の世界ですが、披露宴や女性だけのランチ時にも気軽に芸妓さんを呼べることを知り、身近に感じることができました。時代に合わせて券番も客も歩み寄り、お互いが協力しながら伝統を守り続けてほしい」と話し、地方(じかた)(演奏者)の歌や三味線に合わせ舞い踊る立方(たちかた)(舞踊者)の姿に見入っていました。 若い世代へ伝統継承  昨年2月、博多伝統芸能振興会は、9年ぶりとなる新人芸妓を募集しました。フォーラム当日、立方としてあでやかな舞を披露した和可奈さん(25)も、その時の応募者の一人で、昨年10月に初座敷を踏んだばかりの新人です。  「前職は劇団四季の団員でした。芸妓の世界に入ったのは、高校生の時に習った日本舞踊に魅せられ、自分自身をもっと磨きたいと思ったのがきっかけです」と和可奈さん。「素晴らしい博多の伝統文化を継承していくためにも、おもてなしの心を大切にしながら芸の道に精進し、博多の街を盛り上げていけるように頑張りたい」と力強く話してくれました。 間近で見る芸妓衆  博多券番の芸妓衆は、1月の「十日恵比須かち詣り」や5月の「博多どんたく港まつり」「博多座舟乗り込み」、10月の「博多献上道中」や12月に博多座で開催される「博多をどり」など、市内のさまざまな場所で活躍しています。  あでやかな芸妓衆の姿を間近で見てみませんか。  【問合せ】博多伝統芸能振興会(福岡商工会議所内)電話441-1118 地域に愛される公園を目指して 美野島公園ワークショップ  みんなで考える「明るく 楽しい公園づくり」  美野島校区では、平成22年度に整備予定の美野島公園について、施設配置や公園のあり方などを住民主体で考える全4回のワークショップ(参加型研究集会)を実施しています。  1月に同公民館で開催された2回目のワークショップには、住吉中学校の生徒3人を含む地域住民29人が参加。1回目のワークショップで出された意見やアイデアを基に、新しく整備する公園の使い方や、必要施設などについて話し合いました。  個性的で歴史を生かし マナーも守れる公園に  同公園は、昭和58(1983)年3月に廃止された旧国鉄(現JR九州)筑肥線の筑前簑島(みのしま)駅があった場所で、地域住民にとっては大変思い出の深い場所です。しかし、最近は人通りも少なく、周囲にある背丈ほどの植栽で公園内部の見通しも悪いことなどから、利用者が少ない寂しい公園となっていました。  参加者は「公園全体を大きなスペースとして活用したい」「近接する東領公園(東住吉校区)と利用方法を区別することにより、特徴ある公園にしたい」という共通意見をはじめ、「旧筑肥線沿いを桜の通路にする」「高齢者も気軽に利用できるように、健康器具を設置したら」などの個性的なアイデアも次々と発表。今後、残り2回のワークショップで、新しい公園のデザインを具体化していきます。  「小学生の時は、美野島公園でよく遊んだけど、最近は暗くて危ないイメージがあり、あまり近寄ることがない」と、今回、初めてワークショップに参加した同中学2年生の青野暖(のどか)さん。「新しい公園は、小さい弟も安心して遊べる、明るく安全な施設になってほしい」と、期待を込めて話してくれました。 第11回 博多区絵画・写真展 〜入賞者を表彰〜  第11回区絵画・写真展が、1月に福岡アジア美術館で開催。応募作品110点の中から優秀作品14点が選ばれ、同美術館で表彰されました。  絵画の部で会長賞を受賞した山田順輔さん(74)は「今回の作品は制作に約1年かかりました。次回は50号のキャンパスに描くオーストリアの街並みに挑戦したい」と、早くも次の作品への制作意欲をみせてくれました。  入賞者は次のとおり(敬称略・五十音順)。 ◇絵画の部 【会長賞】山田順輔 【区長賞】永吉幸恵子(さえこ) 【奨励賞】内山タツエ、大高花枝、柴田 信(のぶ)、はた裕深(はた ゆみ)、横田親孝(しんこう)、横田靖子 ◇写真の部 【会長賞】佐藤公雄 【区長賞】佐藤信子 【奨励賞】大塚 哲(さとる)、川辺隆一、藤本信義、松本邦彦 市県民税の申告はお早めに! 市県民税の申告は16日(火曜)から3月15日(月曜)まで受け付けます(土・日は休み)。3月になると窓口が大変込み合いますので、できるだけ早めの申告をお願いします。     ■問合せ/区市民税課 電話419-1027 ふくおか市政だより 2月15日号 博多区版15面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 参加募集 (1)選挙講演会を開催  区明るい選挙推進協議会は「政治意識と投票率の向上」をテーマに、九州産業大学の伊藤重行教授による講演会を開催します。 ■日時/24日(水曜)午後2時〜4時■場所/博多区役所3階大会議室(博多駅前二丁目9−3) ▼対象 区内に住む人▼定員 約70人▼費用 無料■問合せ/区選挙管理委員会事務局 電話419−1006 FAX452−6735▼申込み 直接会場へ。 (2)博多すくすくフェスタ開催  「ありがとう10周年!すくすくソングできました。みんなで歌って体操しよう♪」をテーマに、育児支援ネットワーク「博多すくすくネット」主催によるイベントを開催します。 ■日時/3月10日(水曜)午前10時〜正午(午前9時半受付)■場所/博多体育館(山王一丁目9−5) ▼対象 乳幼児とその保護者▼費用 1人50円(傷害保険)■問合せ/区地域保健福祉課 電話419−1100▼申込み 不要、直接会場へ▼持参 室内運動靴、水筒、タオル。 (3)アビスパ福岡を応援しよう  「アビスパ福岡」対「カターレ富山」戦の観戦(SA席)に子どもと保護者を招待します。 ■日時/3月28日(日曜)午後1時キックオフ■場所/レベルファイブスタジアム(東平尾公園二丁目1−1) ▼対象 区内に住むか、勤務または通学する人▼定員 500人▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(〒812−8512住所不要)電話419−1043 FAX434−0053▼申込み 往復はがきに代表者の住所(在勤、在学の人は勤務地、学校名も記入)、氏名、電話番号と参加者全員の氏名、年齢(学年)、「対カターレ富山戦アビスパ応援参加希望」と書いて3月3日(水曜)まで(必着)に同課へ。はがき1枚に5人まで。応募多数のときは抽選。 お知らせ (1)市税の口座振替手続きはお早めに!  固定資産税、市県民税の納付を口座振替にすると納め忘れがなく便利で安心です。  平成22年度第1期からの口座振替開始手続きは、平成21年度分納税通知書に同封している「口座振替依頼書」のはがきか、区納税課に備え付けの口座振替依頼書を利用してください。口座振替登録には約6週間かかりますので、早めに手続きを。  平成22年度当初発送の納税通知書に同封している「口座振込依頼書」のはがきによる申込みの場合は、第2期からの取り扱いとなります。 ■問合せ/区納税課 電話419−1022 FAX476−5188 (2)「がん検診」でハッとする前にホッとしましょう!  日本人の死亡原因の第一位を占めるがん。しかし、医療の進歩により、早期発見・早期治療で治る確率が高くなってきています。 ◎日常生活で予防 がんの予防には、バランスのとれた食事や適度な運動、適量の飲酒や禁煙など、まず日常生活で気を付けることが大切です。 ◎検診で早期発見を 自覚症状のないまま進行することが多いがんは、早期発見と早期の治療が重要です。どのがんも、自覚症状が出てから病院で発見されるよりも、検診で発見された人の方が生存率が高くなっています。  定期的にがん検診を受け、予防と対策を行い、生活の改善や健康づくりに生かしましょう。 ■問合せ/区健康課 電話419−1091 FAX441−0057 ■一年度に一回受診できるもの 以下は検診名、内容、対象、料金、会場の順です。 40歳ころから増える胃がん検診        バリウムによる胃透視  満35歳以上   600円  保健福祉センター・公民館など 40歳ころから増える胃がん検診        胃透視または内視鏡検査 満40歳以上  1800円  実施医療機関 早期発見が大切大腸がん検診      便潜血(せんけつ)検査  満40歳以上  500円  保健福祉センター・実施医療機関 血液検査で早期発見前立腺がん検診      血液検査(PSA)  満55歳以上  1000円  実施医療機関(10月、2月のみ) 日本で一番多い肺がん・結核検診     胸部X線撮影      満40歳以上  無料  保健福祉センター 日本で一番多い肺がん・結核検診          喀痰(かくたん)細胞診検査  満50歳以上(一定条件該当者) 700円  保健福祉センター ■二年度に一回受診できるもの 以下は検診名、内容、対象、料金、会場の順です。 早期は自覚症状のない人も子宮がん検診    子宮頸部(けいぶ)粘膜の細胞診  満20歳以上  400円  保健福祉センター・公民館など 早期は自覚症状のない人も子宮がん検診    子宮頸部(けいぶ)粘膜の細胞診  満20歳以上  1200円  実施医療機関 自己検診法と合わせて乳がん検診   マンモグラフィーと視触診の併用検診  満40〜49歳  1300円  保健福祉センター 自己検診法と合わせて乳がん検診   マンモグラフィーと視触診の併用検診  満40〜49歳  1500円  実施医療機関 自己検診法と合わせて乳がん検診   マンモグラフィーと視触診の併用検診  満50歳以上  1000円  保健福祉センター 自己検診法と合わせて乳がん検診   マンモグラフィーと視触診の併用検診  満50歳以上  1200円  実施医療機関 保健だより 【問合せ・申込み先】 (1)健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 FAX441−0057(共通)  (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 ※場所の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 ※各検診(健診)は受診料の減免制度あり(満70歳以上の人、市民税非課税世帯の人など)。 以下は内容、日にち、▼受け付け =受付時間▼実施 =実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。 特定健診(メタボ健診)            3月2、16日   ▼受け付け 9時〜10時半  要  ▼対象 40歳以上75歳未満の市国民健康保険被保険者▼費用 500円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 大腸がん         3月2、16日   ▼受け付け 9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 子宮がん         3月2、16日   ▼受け付け 9時〜11時  要   ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可)   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 子宮がん■場所/さざんぴあ博多     3月18日     ▼受け付け 9時半〜11時 要 ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可)   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 乳がん          3月2、16日  ▼受け付け 9時〜11時   要  ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(2年度に1回受診可)   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診 乳がん■場所/さざんぴあ博多     3月18日     ▼受け付け 9時半〜11時 要 ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(2年度に1回受診可)   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 結核健診                  3月2、9、16日  ▼受け付け 9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 肺がん・結核検診               3月2、16日   ▼受け付け 9時〜11時  要  胸部X線撮影。喫煙などの一定条件に該当する50歳以上の希望者は喀痰(かくたん)細胞検査あり▼対象 40歳以上▼費用 無料、喀痰細胞検査を実施する場合は700円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 骨粗しょう症検査                3月16日     ▼受け付け 9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・結核検診  ■場所/板付公民館    2月22日          ▼受け付け 9時〜11時  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【結核】▼対象 18歳以上   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・結核検診  ■場所/板付公民館  3月10日     ▼受け付け 9時半〜11時半  −    【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円※2年度に1回受診可   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査     2月25日、3月4、11、18日  ▼受け付け 9時〜11時  −  匿名で検査可   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査     2月24日、3月10日     ▼受け付け 16時〜18時  −  匿名で検査可   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 ヘルスアップスクール                 3月9日   ▼実施 9時〜12時    要  ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり。結果説明は3月19日(金曜)   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 健康づくり運動教室                  3月26日  ▼実施 13時半〜15時   −  講話と実技「ストレッチとリラクゼーション」▼持参 運動ができる服装、運動靴、水やお茶   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談                     3月10日    ▼実施 10時〜15時半   要  12時〜13時半は休み   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談              2月26日、3月12日    ▼実施 13時半〜15時半   要   −     健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 離乳食教室  ■場所/さざんぴあ博多      3月19日     ▼実施 13時半〜15時  −  ※子どもと一緒に参加   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 マタニティースクール        2月22日、3月1、8、15日  ▼受け付け 13時〜13時半  −  ▼持参 母子健康手帳、筆記用具   健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 精神保健福祉家族講座(家族のつどい)    3月2日       ▼実施 13時半〜15時半  −  テーマは「家族の健康づくり〜リラクゼーション」  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 アルコール問題を抱える家族のつどい  2月23日         ▼実施 14時〜15時半  要  初めての人のみ要予約   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談                  3月5日     ▼実施 13時半〜15時半  要  精神科医師による相談。予約は前日まで   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談                  3月16日     ▼実施 9時半〜11時半  要  精神科医師による相談。予約は前日まで   精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 春から始める!ウエストシェイプアップ教室  2回コース▼3月1日(月曜)=栄養編「メタボってなに?予防の秘けつ」▼3月8日(月曜)=運動編「インナーマッスル強化でメタボ予防!(実技)」▼実施 いずれも13時半〜15時半▼対象 シェイプアップに関心がある人▼定員 30人▼申込み 26日(金曜)までに電話で同課へ▼託児 あり※運動を制限されている人は主治医に相談のうえ申込みを  地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 母子巡回健康相談  <3月>▼2日(火曜)=堅粕公民館▼3日(水曜)=東吉塚会館▼4日(木曜)=御供所公民館▼5日(金曜)=東住吉公民館、千代公民館▼8日(月曜)=席田公民館▼9日(火曜)=那珂公民館▼10日(水曜)=春住公民館▼受け付け 東住吉公民館のみ9時半〜10時半、そのほかはすべて13時半〜14時▼申込み 不要▼持参 母子健康手帳   地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 特定健診受診のお願い  特定健康診査(特定健診)は、生活習慣病などを予防するための健康診断です。継続的に通院している人も受診できます。年に1回の健診で自分の体の状態を知り、生活習慣を見直しましょう。 ◎受診は3月31日(水曜)まで  市国民健康保険被保険者(40歳〜74歳)の平成21年度特定健診は3月31日(水曜)まで。早めの受診をお願いします。 ◎ご存じですか受診料減免制度  満70歳以上の人などを対象に、健診受診料の減免制度があります。詳しくは問合せ先へ。 ■場所/区保健福祉センター(電話419−1091)、市健康づくりセンター(中央区舞鶴二丁目5−1あいれふ4階、電話751−2806)、実施医療機関※いずれも電話などによる予約が必要 ▼対象 40歳以上75歳未満の市国民健康保険被保険者▼費用 500円▼持参 市国民健康保険被保険者証■問合せ/区保険年金課 電話419−1118 ふくおか市政だより 2月15日号 中央区版16面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 いつまでも元気にシニアライフを過ごしたい 〜脳もいきいき「アビスパde健康教室」〜  生涯を通して心も体も健康でありたい−。誰もが思う共通の願いです。  元気なシニアライフを応援しようと、アビスパ福岡は福岡大学や市スポーツ振興事業団などと協力して、「アビスパde健康教室」を毎年開催しています。  中央体育館で1月19日に開かれた同教室には、60〜81歳の人たち30人が参加しました。   ニコニコペースで脂肪を燃焼!  教室では福岡大学スポーツ科学部教授の田中宏暁(ひろあき)さん(62)が、寝たきり防止や生活習慣病の予防に効果的なニコニコペースの運動(笑顔を保ちながら行える運動)をテーマに講演しました。「楽過ぎず、きつ過ぎない運動を1日合計30分、3か月から半年続けると、皆さんも大学生並みの体力に戻ります」との言葉に、会場から驚きの声が上がりました。  実際に参加者は高さ20センチの踏み台を使って、ニコニコペースの運動を体験。音楽に合わせてゆっくり昇降し、少しずつ速度を速めて自分に合ったペースを確認します。「自宅で気軽にできるこの運動は、おなかの貯金(脂肪)をためない最適な方法。年に一度は特定健診を受けて、体をチェックすることも忘れないで」と田中教授は話します。   サッカーにも挑戦  講演の後はアビスパ福岡のコーチに指導を受けながら、パスやドリブルに挑戦。会場は熱気と笑い声に包まれました。笹丘校区の廣澤(ひろさわ)清子さん(76)は「サッカーボールをけるなんて初めてでしたが、とても楽しかった」と笑顔で話していました。   運動すると脳もいきいき  「適度な運動をすると脳の働きも活発になります」と田中教授は話します。  いつまでも健康で元気に過ごすために、皆さんも笑顔でできる運動を始めてみませんか。  ※教室についての問い合わせはアビスパ福岡(電話674-3020 FAX674-3022)へ。 田中教授おすすめ! 【ニコニコペースの運動の効果】 ・体重の減量 ・血圧・血糖値の安定化 ・中性脂肪の低下 ・筋力の維持 ・スタミナ・気力の増強 まちかど文化ひろば 〜作品発表の場にどうぞ〜  絵画や写真の展示など、個人やグループ活動を発表する場として無料で利用できる「まちかど文化ひろば」。区役所1階ロビーや地下鉄七隈線コンコースなど区内12か所(下表)の施設内にあり、誰でも気軽に立ち寄れるようにしています。  利用できる内容は施設により異なりますので、事前に各施設に確認してください。利用申込みは各施設で受け付けています。詳しくは区企画課(電話718−1013 FAX716−0307)へ。 中央区役所 1Fロビー  718−1013 福岡信用金庫本店 1Fロビー  751−4731 福岡中央銀行本店 アトリウム  751−4667 福岡中央銀行清川支店 1Fロビー  521−0531 福岡中央銀行平尾支店 ロビー  531−4635 パナソニックリビングショウルーム福岡 ギャラリー  523−9702 地下鉄七隈線  六本松駅  715−7800 地下鉄七隈線  桜坂駅  715−7800 地下鉄七隈線  薬院大通駅  715−7800 地下鉄七隈線  薬院駅  715−7800 地下鉄七隈線  渡辺通駅  715−7800 地下鉄七隈線  天神南駅  715−7800 動植物園からこんにちは 第18回 「ニホンザル」  このところ寒い日が続きますが、この季節にしか見られないサルの面白い行動があります。さて何でしょう?  答えは「サル団子」。  寒い時,サルたちは体を寄せ合って熱が失われるのを防ぎ、寒さを忍んでいます。かわいい姿に、サル山の前ではカメラを構え、シャッターチャンスをうかがう人をよく見掛けます。  ニホンザルは人間と同じ霊長目(れいちょうもく)のオナガザル科マカク属で、日本固有種です。北海道、佐渡島(さどがしま)、南西諸島を除いて分布し、霊長目の中では人間を除けば最も北に生息しています。中でも青森県下北半島のサルは「北限(ほくげん)のサル」と呼ばれ、最北に生息するサルとして珍しい生き物です。  当園のニホンザルは香川県小豆島(しょうどしま)生まれ。同じマカク属のシシオザルもいるので、ぜひ見に来てください。  ニホンザルの歴史は古く、縄文人がいた1万年前よりもずっと昔、約50万年前ごろの化石が山口県の秋吉台で確認されています。しかし30年ほど前から外来種のタイワンザルやアカゲザルとの交配種が発見されていて、生態系が崩れることも心配されています。(動物相談員 鶴原建) 知ってください! 乳がん・子宮けい部がん検診の大切さ 〜ハッとする前にホッとしましょう〜  毎年3月1日から8日までは「女性の健康週間」です。乳がんや子宮がんにかかる人が年々増加しています。しかしこれらのがんは、定期的に検診を受けて早期発見すれば、がんの進行を防ぐことができます。   自己検診と乳がん検診で早期発見  現在乳がんは20人に一人がかかる病気といわれています。30〜60代の女性にとって最も多い死亡原因です。  しかし早期発見すれば乳房をできるだけ残す乳房温存療法も可能になります。効果的なのは、月に1度自分でしこりをチェックする自己検診を習慣にすること。また視触診(ししょくしん)とマンモグラフィー(乳房エックス線撮影)検査を行う乳がん検診も効果があります。   早期に発見できる子宮けい部がん検診  子宮けい部がんは、20〜30代の若い世代に増えています。  しかしがんになる前の段階を検診で発見できれば、ほぼ100%治すことができます。   検診は2年に1度受けましょう  保健福祉センターや実施医療機関(※区健康課へ問い合わせてください)では各検診を行っています。女性が誰でもかかる可能性がある身近な病気であることを認識し、2年に1度検診を受けましょう。  3月1日(月曜)から8日(月曜)まで、区役所1階まちかど文化ひろばで「女性の健康週間パネル展」を開催します。  問い合わせは区健康課(電話761-7340 FAX734-1690)へ。 乳がん、子宮けい部がん検診 無料クーポン券のご利用を 該当年齢の女性に無料クーポン券を昨年郵送しています。有効期限は3月31日(水曜)まで ですので早めに受診してください。  ■問合せ/区健康課 電話761-7340 FAX734-1690 ふくおか市政だより 2月15日号 中央区版15面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 参加募集 (1)中央消防署 普通救命講習 ■日時/3月17日(水曜)午前10時〜午後1時■場所/中央消防署3階講堂(浄水通3−32) ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話で同署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。 (2)ジュニアリズム体操教室  ストレッチ体操やリズム体操を行います。 ■日時/3月25日(木曜)〜30日(火曜)(28日(日曜)を除く)。全5回。午前10時〜11時半■場所/■問合せ/中央体育館(電話741−0301 FAX741−0617) ▼対象 市内に住む小学校1〜4年生▼定員 30人▼費用 3500円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、学年、電話番号を書いて2月27日(必着)までに同体育館(〒810−0042中央区赤坂二丁目5−5)へ。応募多数のときは抽選します。 (3)防災イベント「みんなで防災!!」リサイクルエコバザー出店者を募集  天神のまちづくり団体「We Love天神協議会」は、楽しく防災を学ぶイベント「みんなの防災!!」の中で実施するリサイクルエコバザーの出店者(販売業者を除く)を募集します。  家庭や事業所にある使わなくなった物や在庫品などを持ち寄って、バザーで販売しませんか。得られた収益金の一部は、地域の防災活動のために活用します。 ■日時/3月20日(土曜)午前11時〜午後4時■場所/大名小学校グラウンド(大名二丁目6−11) ▼定員 先着12区画(1区画=幅2.7メートル×奥行き3.6メートル)▼費用 売り上げ総額の20%(当日現金払い)▼申込み ■問合せ/住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号、出品内容を書いて、3月5日(金曜)までにファクスで同協議会(電話734−8750 FAX734−1230)へ。 お知らせ 新しい国民健康保険証の郵送簡易書留希望の受け付けは2月19日(金曜)まで   平成22年4月以降も引き続き国民健康保険に加入する世帯へ、新しい国民健康保険被保険者証を3月下旬に郵送します。  簡易書留郵便での受け取りを希望する人は、2月19日(金曜)までに区保険年金課(電話718−1124 FAX725−2117)へお知らせください。お知らせがない場合は、普通郵便で送付します。 みんなの掲示板 (1)中央区歩こう会  城南区の一本松川沿い約9キロを歩き、油山梅園を訪ねます。 ■日時/■場所/2月21日(日曜)午前9時に地下鉄七隈線七隈駅の東出入口前に集合。雨天時は2月28日(日曜)に順延■問合せ/同会・原田(電話851−8897) (2)留学生ホストファミリーを募集  ボランティアで留学生を受け入れるホストファミリーを募集します。 【受け入れ期間】長期=平成22年3月下旬から約10か月(3か月、6か月も可)、短期=平成22年6月下旬から約6週間 ▼申込み ■問合せ/(財)AFS日本協会福岡支部・遠藤(電話090−4987−6973) 毎日開いています! 証明サービスコーナー(市役所1階)をご利用ください  「この時期の区役所は混雑するので、区役所以外の場所でも住民票が取れたらいいな」。そんな声にお応えする窓口が、市役所(天神一丁目8−1)1階の「証明サービスコーナー」です。証明書の受け取りのみを希望する人は、同コーナーが比較的早くて便利です。  住民票の写しや印鑑登録証明書は、毎日(年末年始、臨時休館日を除く)午前9時〜午後8時に受け取ることができるので、仕事帰りでもオーケー。ただし、戸籍関係の証明書の取得は、平日の午前9時〜午後5時15分です。  手続きには、窓口に来る人の本人確認書類、印鑑(申請の際に本人の署名があれば不要)、代理人が請求する場合は委任状が必要。また、印鑑登録証明書の場合は印鑑登録証が必要です。 ■問合せ/証明サービスコーナー(電話733−5222 FAX733−5224) 保健だより 区保健福祉センター (保健所) 舞鶴二丁目5-1 あいれふ5,6階 【申込み・問合せ先】(1)健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690(FAXは(1)〜(6)共通) (2)栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 (3)母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 (4)精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 (5)エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690  (6)医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 (7)地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 電話番号変更のお知らせ 健康づくり係と栄養担当の新しい電話番号は761-7340です。 以下は内容、実施日、▼受け付け =受付時間▼実施 =実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み ■問合せ/の順です。       特定健診    3月1日(月曜)、12日(金曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  要  ▼対象 国民健康保険証の受診対象者欄に記載されている人▼費用 500円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診  子宮けい部がん    3月1日(月曜)  ▼受け付け 9時〜10時半、13時半〜15時半  要  受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診  子宮けい部がん    3月12日(金曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  要  受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診  乳がん    3月1日(月曜)  ▼受け付け 9時〜10時半、13時半〜15時半  要  受診は2年度に1回。▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診  乳がん    3月12日(金曜)  ▼受け付け9時〜10時半  要  受診は2年度に1回。▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診  大腸がん    3月1日(月曜)、12日(金曜)  ▼受け付け9時〜10時半  −  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 肺がん・結核検診    3月1日(月曜)、12日(金曜)  ▼受け付け9時〜10時半  −  【胸部間接撮影】▼対象 40歳以上 【喀痰(かくたん)細胞検査】▼対象 喫煙者など一定の条件に該当する50歳以上▼費用 700円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 結核健診    3月1日(月曜)、5日(金曜)、12日(金曜)  ▼受け付け9時〜10時半  −  ▼対象 18歳以上  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 骨粗しょう症検査    3月1日(月曜)、12日(金曜)  ▼受け付け9時〜10時半  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 風しん抗体検査  2月16日(火曜)、3月16日(火曜)  ▼受け付け 9時〜11時  −  ▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 B型・C型肝炎ウイルス検査  2月16日(火曜)、3月16日(火曜)  ▼受け付け 9時〜11時  −  ▼対象 20歳以上  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 ヘルスアップスクール    3月5日(金曜)  ▼受け付け 9時〜10時  要  健康診断、体力測定、骨密度測定。▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり  栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 運動きっかけ教室    3月4日(木曜)  ▼実施 13時半〜15時半  要  講話と実技「春を探してウオーキング」。  栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 離乳食教室  2月22日(月曜)、3月15日(月曜)  ▼実施 13時〜15時  −  離乳食の進め方の講習。  栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談  2月18日(木曜)、25日(木曜)、3月18日(木曜)、25日(木曜)  ▼実施 10時〜12時  要  乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。  栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談    3月12日(金曜)  ▼実施 13時半〜15時半  要  乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。  栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 母子(赤ちゃん)何でも相談  2月22日(月曜)、3月15日(月曜)  ▼実施 13時半〜15時  −  助産師による妊娠、出産、育児などの相談。体重測定あり。  母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 マタニティースクール    3月5日(金曜)、12日(金曜)、19日(金曜)、26日(金曜)  ▼実施 13時半〜15時半  −  妊娠、出産、育児についての講義と実技。  母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 心の健康相談    3月11日(木曜)  ▼実施 9時半〜11時  要  精神科医による相談。  精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 心の健康相談  2月23日(火曜)、3月23日(火曜)  ▼実施 13時半〜15時  要  精神科医による相談。  精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 精神保健家族講座・家族のつどい    3月10日(水曜)  ▼実施 13時半〜15時半  要  ▼対象 精神障がい者の家族  精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 エイズ・性感染症の相談  月〜金曜日(祝日は除く)  ▼実施 9時〜17時  −  −  エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 エイズ抗体即日検査  毎週火曜日(祝日は除く)  ▼実施 9時〜10時半  要  匿名で検査。結果説明は当日午前中。  エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 医療相談  月〜金曜日(祝日は除く)  ▼実施 9時半〜11時半  −  区内に所在している医療機関などに関する相談。  医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療相談  月〜金曜日(祝日は除く)  ▼実施 13時〜16時  −  区内に所在している医療機関などに関する相談。  医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療に関する法律相談  2月25日(木曜)、3月11日(木曜)、25日(木曜)  ▼実施 13時〜16時  要  2日前までに電話で事前相談の上、予約を。  医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 母子巡回健康相談  乳幼児の相談。予約不要▼受け付け 13時半〜14時■場所/▽2月16日(火曜)=赤坂公民館▽2月25日(木曜)=中央保健所(大名、簀子、舞鶴校区)▽2月26日(金曜)=草ヶ江公民館▽3月12日(金曜)=小笹公民館▽3月19日(金曜)=春吉公民館  地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 健診(検診)・検査・ヘルスアップスクールの費用について 70歳以上の人や市民税非課税世帯の人などは、証明書の提出によって費用が無料になります。事前に上記の問合せ先へ確認してください。 ふくおか市政だより 2月15日号 南区版16面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 公民館で「二十歳のつどい」 校区を挙げて新成人を祝福 大 池  大池校区では、あることをきっかけに新成人を校区で祝う「二十歳のつどい」を昨年から実施しています。  昨年成人した大池小学校の同級生たちは、6年生の時に別れを惜しみ、「二十歳になったらみんなでまた集まろう」と約束を交わしました。その6年生たちが成人する年になり、約束のことを聞いた親が同校区の青少年育成部に相談し開催の準備へ。新成人も実行委員に加わり、周囲の協力を得て8年前の約束を実現させることができました。  今年も笑顔で開催  今年も新成人を祝う「二十歳のつどい」が1月10日に大池公民館で行われました。  昨年同様、新成人を中心とした実行委員が卒業後各地へ転出した同級生への連絡や、当日の催しの企画を担当。その結果、同級生の半数近くの51人が参加しました。そのほか、同校区自治協議会の役員をはじめ、当時の同小学校校長の久野篤(あつ)子(こ)さん(67)や各クラスの担任の先生なども参加し、会場はにぎわいました。  式典では、久野さんが「自分のことだけでなく、他人も思いやれるような大人に成長してほしい」と話しました。  二十歳の誓いでは、代表して竹迫真(まこと)さんが「成人したからには大人としての自覚が必要です。今までのように親に頼ることはできないので、重圧を感じることがあるかもしれませんが、しっかり前を向いて生きていきましょう」と決意を語りました。  懇親会では、当時の映像が上映され、思い出話に花が咲きます。卒業する前に書いた、二十歳になる自分にあてた手紙が担任の先生から手渡されると、「こんなこと書いてたっけ」と手紙を隠し、恥ずかしがる人もいました。閉会後も、交流は続き、笑顔の絶えない楽しいひとときとなりました。  主催した青少年育成部部長の志賀義法さん(59)は「校区で育ち成人する子どもたちを、校区で祝ってやりたいと思い協力しました。久しぶりに会う同級生が、今はどんなことをして頑張っているのか知ることで、良い刺激になればと思います。今後も続けていきたいです」と話していました。 第2回 花畑園芸公園のガーデニング講座 〜種からハーブを育てましょう〜  このコーナーでは、家庭で身近にできる花や野菜の栽培方法を花畑園芸公園の指導員が紹介します。今回はハーブの育て方です。 −− ハーブの種類 −−−−−−−−−−−− 春先に育てやすい、バジルとナスタチウム(別名:キンレンカ)です。 −− それぞれの育て方−−−−−−−−−「バジル」…ピートモスなどの園芸用の土をポットに入れ、水で湿らせてから種をまきます(土はかぶせません)。発芽後は、間引きをしながら葉が5〜7枚、背丈10〜15センチの苗に育て、花壇やプランターに植え付けます。 「ナスタチウム」…種が大きいので花壇やプランターに直接種をまいて育てることができます。また、種を一晩水につけてまくと発芽しやすくなります。 −− 植え付け後の管理 −−−−−−−−−「肥料」…苗を植え付けるときに前もって土に化成肥料を混ぜておきます。1株あたり、小さじ1杯。 「病害虫」…粒状の殺虫剤を株もとに散布します(アブラムシ対策)。 「水やり」…土の表面が乾いてから与えます。 利用方法・効能 【バジル】 ・葉は生のまま、魚肉料理の香り付けとして利用。葉を乾燥させて粉状にしたものがバジリコで、トマト料理の調味料に。 ・葉には殺菌作用や消化促進作用がある。 【ナスタチウム】 ・赤やオレンジ、黄色の大きな花が咲くので、鉢花として観賞。 ・葉や花をサラダに添えて生食。種はすりつぶして湿布剤として利用できる。 ※ピートモス…通気性や保水性の高い、園芸用の土 ■問合せ/同公園管理事務所(電話565−5114 FAX565−3754)、園芸相談(電話566−3987) お知らせ (1)バイク、軽自動車の届け出を忘れずに! 4月1日の所有者に課税されます  バイク、軽自動車の所有者は、譲渡や廃車をしたとき、盗難に遭ったときなどは、下記の場所に届け出が必要です。4月1日までに届け出をしないと、軽自動車税が元の所有者に全額課税されます。(自動車税と異なり月割課税制度がありません) 以下は車種、届出場所の順です。  ・125cc以下のバイク  区市民税課 電話559−5042 FAX511−3652 ・小型特殊自動車  区市民税課 電話559−5042 FAX511−3652 ・125ccを超え250cc以下 のバイク  軽自動車協会 電話641−0431 ・軽自動車  軽自動車協会 電話641−0431 ・250ccを超えるバイク  福岡運輸支局 電話050−5540−2078 FAX681−8090 ※引っ越し時も届け出が必要です。届け出先は転出先の市町村にご確認の上、早めに手続きを。 (2)電子申告e−Taxによる確定申告相談会場を開設します  福岡税務署主催による、電子申告e−Taxを使用した平成21年分所得税の確定申告相談を南区役所で開催します。なお、電子申告を利用すると5000円の税額控除があります(新規利用者のみ)。 ■日時/2月16日(火曜)〜3月15日(月曜)※土、日曜日は除く。午前9時〜午後4時■場所・問合せ/区市民税課(南区塩原三丁目25−1 電話559−5041 FAX511−3652) ▼対象 給与または年金所得者で、確定申告をすると所得税が還付される人▼持参 (1)電子証明書付住基カード(事前に区市民課にて取得が必要)(2)平成21年分給与、公的年金等の源泉徴収票(3)各種控除にかかわる証明書、領収書等(4)納税者名義の預金口座番号がわかるもの。 区維持管理課からのお知らせ 下記の工事を行う場合は必ずご相談ください! (1)カーブミラー等の移設  自宅や事務所の改修などで、カーブミラーや照明灯を移設する際は、移設方法について市と協議が必要です。移設にかかる費用は個人で負担することになります。詳しくは、同課の41番窓口まで。 (2)歩道切り下げ部分や植樹帯の移設  自宅等の駐車場を移設するために、歩道切り下げ部分や植樹帯の位置を移動させるときは、工事方法について市と協議が必要です。移設にかかる費用は個人で負担することになります。また、段差を解消するために道路上にブロックなどを置くことは、事故の原因になりますので禁止されています。  詳しくは、同課の41番窓口まで。なお、街路樹や植樹帯については、(財)福岡市森と緑のまちづくり協会(電話822−5845)にお問い合わせください。 ■問合せ/区維持管理課(電話559−5094 FAX559−5096) 市税の納付は口座振替で! 市県民税、固定資産税・都市計画税の納付を便利で安心な口座振替にしませんか。ご利用の金融機関に納税通知書、預金通帳と届出印を持参の上、お申し込みください。                          ■問合せ/区納税課 電話559-5031 FAX511-3652 ふくおか市政だより 2月15日号 南区版15面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 参加募集 (1)食育講演会  「食卓の向こう側」(西日本新聞連載)でおなじみの九州大学大学院農学研究院助教の佐藤剛史(ごうし)氏を講師に迎え、「食べること生きること」をテーマに講演会を開催します。 ■日時/3月11日(木曜)午後1時半〜3時■場所/区保健福祉センター講堂(南区塩原三丁目25−3)■問合せ/区健康課(電話559−5116 FAX541−9914) ▼対象 区内に住む人▼定員 先着50人▼費用 無料▼託児 先着10人。6か月〜就学前まで。無料(要予約)▼申込み 2月15日午前9時から電話またはファクスで氏名、電話番号、ファクス番号、託児希望者は子どもの氏名、年齢および月齢を書いて同課へ。 (2)南区長杯バドミントン大会  男女別ダブルス戦を上級・中級・初級・初心者・シニア上級・シニア中級の6つのランクに分けて行います。 ■日時/3月22日(祝日)午前9時から■場所/南体育館■問合せ/区バドミントン連絡協議会事務局(南体育館内 電話552−0301 FAX552−0302) ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人(シニアは50歳以上)▼費用 1組2000円(事前に各自で傷害保険に加入が必要)▼申込み 往復はがきに参加希望ランク、住所、氏名、電話番号を書いて3月9日(必着)までに同事務局(〒815−0032南区塩原二丁目8−1南体育館内)へ。 (3)南区魅力めぐり 第12回 〜明太子工場見学〜  区は「区民が住み続けたくなるまち」を目指して、区内の自然や施設などの見学会を実施しています。今回は明太子工場を見学します。※試食もできます。 ■日時/3月16日(火曜)午前9時半〜11時半(午前9時15分から区役所で受け付け)■場所/山口油屋福太郎(南区五十川一丁目)※集合場所は区役所(南区塩原三丁目25−1)■問合せ/区企画振興課(電話559−5016 FAX561−5360) ▼対象 区内に住む16歳以上の人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 2月15日午前10時から電話かファクスで住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、ファクス番号を書いて同課へ。 (4)区民と医師との会(講演会)  (独)国立病院機構・福岡病院院長の岩永知秋(ともあき)氏を招き、「高齢者に気をつけてほしい肺の病気〜肺がんと肺炎について〜」をテーマに講演会を開催します。 ■日時/3月6日(土曜)午後2時半〜4時半■場所/アミカス(男女共同参画推進センター)4階ホール(南区高宮三丁目3−1)■問合せ/アミカス(電話526−3755 FAX526−3766) ▼Eメール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp)▼定員 先着200人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前まで。おやつ代100円(2月24日までに要予約)▼申込み 電話、ファクス、メールまたはアミカスホームページ(http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/)の申込みフォームで住所、氏名、電話番号と託児希望者は子どもの氏名、年齢および月齢を書いてアミカスへ。 お知らせ (1)梅の花観賞 〜尺八の音色とともに〜  花畑園芸公園では収穫用の実ウメのほか、しだれ梅をはじめとした100本以上もの観賞用の梅(写真)が2月中旬から下旬に見ごろを迎えます。  また、梅の花が咲き誇る時期に合わせて、琴古(きんこ)流尺八・師範の持丸鈴葡(れいほ)氏による尺八の演奏も下表の日程で行いますので、ぜひお越しください。 2月14日(日曜)  午前11時と午後2時の2回 2月16日(火曜)  午前11時と午後2時の2回 2月18日(木曜)  午前11時と午後2時の2回 2月20日(土曜)  午前11時と午後2時の2回 ■問合せ/同公園管理事務所(南区柏原七丁目571―1 電話565-5114 FAX565-3754) (2)市民相談室を利用しませんか?  区市民相談室では、以下の相談事業を行っています。■場所/区役所本館1階31番窓口■問合せ/同相談室(電話559−5010 FAX562−3824)▼費用 無料 【市政相談】■日時/毎週月〜金曜日。午前9時〜午後5時▼申込み 不要 【法律相談】■日時/毎週火曜日。午後1時〜4時(1人25分)▼定員 先着7人▼申込み 当日の午前9時から電話で受け付け。※過去1年以内に市・区役所の市民相談室で法律相談を利用した人は申込みできません。 【司法書士相談】■日時/毎月第3木曜日。午後1時〜4時(1人30分)▼定員 先着6人▼申込み 1か月前から電話または来所で受け付け。 みんなの広場  「みんなの広場」は南区で活動する団体の催しや仲間の募集などを掲載するコーナーです。掲載には基準があり、事前の申込みが必要です。詳しくは区地域支援課広報相談係(電話559−5017 FAX562−3824)にお問い合わせください。 ホストファミリー募集  留学生を受け入れるホストファミリーを募集しています。 ■問合せ/(財)AFS日本協会福岡支部代表・遠藤(電話090−4987−6973) ▼定員 (1)短期(6週間・夏)の8世帯(2)長期(約10か月)の3世帯▼申込み (1)は4月30日、(2)は2月28日までに電話で遠藤まで。 講演会のご案内 〜走ることを楽しもう〜  福岡南区ジョギングクラブでは、発足30周年を記念して講演会を開催します。講師は福岡大学スポーツ科学部教授の田中宏暁(ひろあき)氏です。 ■日時/3月21日(日曜)午前10時〜正午■場所/三宅公民館(南区三宅二丁目25−42)■問合せ/同クラブ会長・井崎(090−1088−8345) ▼定員 先着80人▼申込み 2月15日から電話で井崎まで。 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、▼実施 =実施時間▼受け付け =受付時間、予約、対象者・料金・場所等、申込み・問合せの順です。  女性がん検診  子宮がん  2月26日  ▼実施 9時〜12時  要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診  乳がん   2月26日  ▼実施 9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上の女性▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診  2月26日、3月5日  ▼受け付け 9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上  健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  栄養相談(生活習慣病予防等)  3月3日  ▼実施 13時〜15時  要  管理栄養士が対応  健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  ヘルスアップスクール(全2回)  3月5、17日  ▼実施 9時〜12時  要  ▼対象 18歳〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり  健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  骨粗しょう症検査  2月26日  ▼実施 9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 健康づくり運動教室  2月22日  ▼実施 10時〜11時半  要  「転ばぬ先の杖!?腰痛・ひざ痛予防の体操」講話と運動実技  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 心の健康相談  2月24日  ▼実施 9時半〜11時  要  精神科医が対応  健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  心の病で悩んでいる家族のための講座  2月24日  ▼実施 13時半〜15時半  −  「家族交流会」■場所/障がい者スポーツセンター  健康課(電話559−5112 FAX541−9914)  区民と医師との会 誰でも自由に参加できる医学講座  2月27日  ▼実施 14時〜15時半  −  「高血圧をほうっておくとどうなる?」田中正文医師■場所/柏原公民館  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談  3月2日  ▼受け付け 13時半〜14時  −  ■場所/長丘公民館  ▼対象 乳幼児と妊産婦  地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 母子巡回健康相談  3月3日  ▼受け付け 13時半〜14時  −  ■場所/鶴田公民館  ▼対象 乳幼児と妊産婦 地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811)  ※注1:70歳以上の人および市民税非課税世帯は料金が免除されます(証明書等が必要。詳しくはお問い合わせを) ※注2:子宮がん、乳がん検診は2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可) 「みなみ情報発信隊」は地域情報発信中!区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)をご覧ください! ふくおか市政だより 2月15日号 城南区版16面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 福大リサイクルマーケット4月開催 学生用の家具・家電品を募集中  福岡大学に入学する学生に、不要になった家具や電化製品を無償で提供する「福岡大学リサイクルマーケット」が、今年も同大の入学式が行われる4月2日(金曜)から3日間開催されます。  リサイクルマーケットは同大学や学生たち、市民団体「城南区さわやかの会」と区生活環境課が協力して運営しており、今年で16回目となります。毎年約300品が集まり、700人以上の新入生らが参加します。新生活を始める学生や保護者たちに大好評で、1人に提供する品数を制限するほどになりました。  現在、リサイクルマーケットで提供する一人暮らしの部屋向けの家具や電化製品を、卒業予定者のほか一般からも募集しています。  同大学の学生課ロビーで随時回収を受け付けているほか、家具などの大きなものは事前に連絡すれば自宅まで訪問し、回収します。  詳しくは、同大学学生課(電話871-6631内線2613)または区生活環境課(電話833-4087)へ。 不要な品物をリサイクルしよう  福岡大学リサイクルマーケットでは、以下の品物を募集しています。 ◆一人暮らしの部屋向けの家具 ・机(横幅1メートル以内) ・折り畳みベッド ・棚(横幅1メートル以内) ・たんす(横幅1メートル以内) ◆電化製品(平成15年以降に製造されたもの) ・テレビ  ・冷蔵庫 ・洗濯機  ・ポット ・炊飯器 ◆日用品(食器など) ◆自転車 ◆衣類 リサイクルマーケット 運営に協力 城南区    さわやかの会  福岡大学リサイクルマーケットは、平成7年に区内の市民グループ「城南区さわやかの会」が、卒業時に多く出される粗大ごみを何とかしたいと同大学や区役所に呼び掛けたことから始まりました。  同会は日ごろからごみの分別をクイズ形式で子どもたちに紹介したり、高齢者の施設などを訪問し、南京玉すだれを披露したりするなど、環境と福祉をテーマに活動しています。  リサイクルマーケットでは学生たちが組織する実行委員会をサポートしながら、回収品の点検・清掃や当日の運営を行っています。この、大学や学生、行政、地域と連携した先進的な取り組みが評価され、昨年11月に市環境行動賞の最優秀賞を受賞しました。 きれいに使って渡す学生たちの意識も変化  同会の会長・児嶋洋子さん(57)に伺うと、始めた当初は、カビの生えたご飯が入ったままの炊飯器や、パッキンが真っ黒の冷蔵庫が出されていたそうです。  「5〜6年前からは品物もきれいになってきました。学生たちの意識もきれいに使って次の人に渡す、と変化しているようです」と児嶋さんたちは喜んでいます。  児嶋さんは「ほかの大学などにも広まればうれしい。母親のような気持ちで、学生たちと冗談を言い合いながら楽しんでやっています。会場を訪れた学生や保護者の喜ぶ顔が励み。これからも、無理をせず、補い合って楽しみながら活動を続けていきたい」と話してくれました。 みんなの広場 留学生ホストファミリー募集  青少年の交換留学で50年以上の歴史を持つ財団法人AFS日本協会は、(1)1年間の交換留学生と(2)短期日本語研修生のホストファミリーを募集しています。条件はボランティアで留学生を受け入れる家庭。食費を含む生活費は各家庭の負担となります。 (1)年間プログラム ■日時/3月下旬〜来年2月初旬(3か月、6か月も可) (2)短期プログラム ■日時/6月下旬〜8月初旬 ▼申込み ■問合せ/同協会福岡支部(南区屋形原四丁目 電話566−0310)へ。▼ホームページ http://www.afs.or.jp 乳がん・子宮けい部がん検診 無料クーポン券の有効期限は3月31日までです  昨年10月に、国のがん対策として下記対象者へ無料クーポン券が送付されています。 まだ受診していない人は有効期限の平成22年3月31日(水曜)までに使用してください。 【保健所でクーポン券が使用できる日時】※要予約 いずれも午前9時〜10時半受け付け  ○乳がん検診…2月25日(木曜)、3月4日(木曜)、11日(木曜)、25日(木曜)  ○子宮けい部がん検診…2月25日(木曜)、3月11日(木曜)、25日(木曜) ※クーポンと同封の一覧表記載の医療機関でも使用できます。直接医療機関に予約を。 ※クーポン送付対象者は、下記の生年月日で平成21年6月30日現在本市に住民登録していた女性です。 乳がん検診 昭和43年4月2日〜昭和44年4月1日 昭和38年4月2日〜昭和39年4月1日 昭和33年4月2日〜昭和34年4月1日 昭和28年4月2日〜昭和29年4月1日 昭和23年4月2日〜昭和24年4月1日 子宮けい部がん検診 昭和63年4月2日〜平成元年4月1日 昭和58年4月2日〜昭和59年4月1日 昭和53年4月2日〜昭和54年4月1日 昭和48年4月2日〜昭和49年4月1日 昭和43年4月2日〜昭和44年4月1日 保健所では毎月各種がん検診等を実施しています。日程や料金は毎月1日号の市政だよりか市ホームページで確認を。 ▼申込み ■問合せ/区健康課(電話831−4261) 市政だより城南区版の記事などに対するご意見がありましたら、区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204 メールsomu.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 健康づくりだより 【生活習慣病予防講演会】  生活習慣病に関する講演会を開催します。予防や対策などについての話を聞いてみませんか。 内容:生活習慣病の予防と対策〜心臓病・脳卒中を予防しましょう〜 講師:酒井内科循環器科 酒井喜久雄院長 ■日時/25日(木曜)午後2時〜3時半■場所/保健所2階会議室 ▼費用 無料▼定員 80人▼申込み ■問合せ/電話で区健康課健康づくり係(電話831−4261)へ。 【生活習慣病予防月間パネル展&健康相談】 ■日時/15日(月曜)〜19日(金曜) ※健康相談は午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所/区役所1階ロビー まちかど文化ひろば ▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/区健康課健康づくり係(電話831−4261) 年に一度は、健康チェック メタボと決別! 特定健診 特定健診はもう受けましたか。年度末は混み合いますので、早めの受診をお勧めします。詳しくは、区保険年金課(電話833-4122)へ。 ふくおか市政だより 2月15日号 城南区版15面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 城南区の豆知識  末永文化センターの中庭に立つ「忘帰台」は、福岡藩主(江戸時代)が狩りの行き帰りに寄ったとされ、あまりの眺望に帰ることを忘れるほどだったことが名前の由来です。 3月7日(日曜) 油山の自然を満喫しよう 油山椿まつりを開催  油山市民の森では、3月7日(日曜)の午前9時半から、昔ながらの工程で椿油を搾る実演・体験が楽しめる「油山椿まつり」を開催します。  同まつりでは、毎年大勢の人が参加する椿油の抽選会を、午前11時半から行い、400人に無料で贈呈します。  併設する油山牧場に放牧されている乳牛から搾った牛乳の試飲会や温かい豚汁、ポン菓子の無料配布やクイズラリーなども予定しています。  参加費は無料。事前の申込みの必要はありません。 白やピンクのツバキの花も  油山の名前の由来ともいわれるツバキは、敷地内にある「つばきの森」を中心に約1600本が美しい花を咲かせます。  ツバキの見ごろは、2月から4月末で、ウメやサザンカなどの花も咲いています。  詳しくは、市民の森管理事務所(電話871-6969 FAX871-6909)へ。  3月からは福大病院東口のバス停から市民の森などに行く臨時バスが運行されます(土・日・祝日のみ)。  臨時バス時刻表、イベント情報満載の油山情報紙「来て!見て!登って!油山」を年4回発行しています。最新号は3月15日(月曜)発行予定。区役所で配布するほか、区ホームページにも掲載します。  問合せは、区地域振興課(電話833-4053 FAX822-2142)へ。 遊びの達人を目指して 楽しみながら楽しさを伝えていく  城南市民センターでは、昨年度から子どもへの遊び指導や遊び場づくりを進める地域ボランティアを養成する「遊びの地域指導者養成講座」を実施しています。  今年度は、3回の講座を通して、子どもたちが地域で年齢や学年の異なる集団の中でも、のびのびと遊べる手助けができるよう、遊戯やその指導方法を学びました。  最後となった1月16日は、36人が参加し「三世代交流で遊ぼう」をテーマに、体全体を使ったゲームやお手玉など室内でもできる遊びを体験。講師の県・市レクリエーション協会の原田弘美さん(42)は「最初に、ウオーミングアップを兼ねて、大きく体を動かすゲームやグループで行うものを取り入れると、参加者同士の交流なども効果的に行えます」と解説しました。  今年度初めて参加した小アるり子さん(49)は「子どもとかかわることが好きで、子ども会などで楽しんでもらえる遊びを覚えたくて参加しました。ここで覚えたものを、地域で活用していきたいと思います」と笑顔で話してくれました。  同講座は、来年度の実施も予定しています。  詳しくは、同センター(電話862-2141 FAX862-2801)へ。 連載コーナー 元気に活動中 シニアアシスト城南 第5回 七隈アンビシャス広場委員会  今年度スタートしたシニアアシスト城南(元気高齢者活動支援事業)。現在21団体が登録、個人参加者を随時募っています。このコーナーでは事業内容や登録団体を紹介します。  『七隈アンビシャス広場委員会』は平成16年に結成。  同委員会の推進員は10人で、毎週木曜日と土曜日に小学生の居場所づくりを目的に、毎回趣向を凝らして、おもちゃを一緒に作ったり、スポーツを楽しんだりしています。  実施内容に応じて、地域の人や福岡大学の学生などもボランティアで参加することもあり、幅広い年代での交流が行われています。  同委員会の代表・谷村幸子さんは「小学校低学年の参加者が多く、ボランティアの数が足りなくて大変なときもありますが、一緒になって遊んでいる子どもたちから、たくさんの元気をもらえるので、とても楽しく活動を続けることができています」と話してくれました。  シニアアシスト城南についてのお問い合わせは、区社会福祉協議会(電話832-6427)へ。 ワルもんが行く 今回は、ニッコりんに代わって、ワルもんが区内の見どころを案内します。 第9回 末永文化センター ミュゼ・オダ おれさまにも出番を渡せ! オレ様は、ワルもん。 今回は、オレ様が紹介するぜ。 ここは、末永文化センター。九州交響楽団の練習場所でもあるんだ。28日(日曜)には、末永の森コンサート(午後3時開演)が開催されるぞ。 隣には、ミュゼ・オダもあるぞ。 福岡出身の織田廣喜画伯の作品が60数点も展示されているんだ。 西鉄バス「荒江団地」から、歩いて3分で着くんだ。ぜひ、遊びに来てくれよな。 問合せ 末永文化センター(七隈一丁目11-50 電話821-3338) 2月は固定資産税第4期の納期です。 市税の納税には便利な口座振替をご利用ください。 詳しくは区納税課(電話833-4024 FAX841-2145)へ。 ふくおか市政だより 2月15日号 早良区版16面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 地域が分かる 自分が変わる 地域の活動に参加しよう  住みよいまちづくりのため、住民の皆さんが知恵を出し合い、協力し合って、さまざまな地域活動を行っています。今号ではそのうちいくつかの取り組みを紹介します。「人の役に立ちたい」「生きがいを見つけたい」「近所に友達が欲しい」といった願いを実現するために、地域へ一歩踏み出してみませんか。 みんなのまちをみんなでつくる自治協議会  福祉、子育て、防災、防犯、環境美化などは、地域の住民が参加して支え合いながら活動することが必要です。  自治協議会は、地域が抱えるさまざまな課題に対して、住民一人ひとりが主役となり自主的に取り組む組織です。地域の特色や課題に応じた独自の活動を小学校区単位で行っています。  情報を共有して 安全なまちに 原(はら)校区  原校区自治協議会は、交通安全や防犯対策に取り組む「原校区安心安全プロジェクト」を発足しました。1月22日に原公民館で第1回ワークショップを行い、約50人が参加しました。このワークショップは全4回開く予定で、まとまった意見は警察や区と共有し、安全なまちづくりに生かします。  参加者たちは、実体験をもとに「一方通行を守らない車が多い」「大雨のときに水はけが悪い」「変質者が出る」など危険箇所の情報を校区の地図に書き入れ、発表しました。  昨年他県から引っ越してきた岡田順子さん(38)は「地域の安全に役立つ情報が得られ、近所に知り合いもできました」とうれしそうに話します。  同校区自治協議会会長の山田勝弘さん(77)は「自分たちが住んでいるまちのことは自分たちが一番よく知っています。この活動をきっかけに、もっと住みやすいまちにしていけたら」と語っていました。  ウオーキングで住民の健康増進を 飯原(いいはら)校区  飯原校区自治協議会の健康づくり推進委員会が、飯原公民館から西区の愛宕(あたご)神社まで約4・5キロ歩く「愛宕山ウォーキング」を1月26日に行い、65人が参加しました。  この取り組みは、「健康づくりについて考えるきっかけにしてもらい、皆さんに生き生きと生活してもらいたい」と同委員会が企画。平成10年から続いており、今では新春の恒例行事になっています。  今回初めて参加した江見(えみ)礼子さん(55)は「皆さんと同じゴールを目指して歩き、家族と過ごす時間とは違った楽しさが味わえました。また参加したい」と声を弾ませます。  同委員会副会長の古里幸昭(ふるさと ゆきあき)さん(77)は「皆さんが元気に生活できるよう、校区一体となって取り組んでいます。外出することは健康づくりの第一歩です。健康に関する催しを月に1回程度行っていますので、ぜひ参加してください」と語ります。 サークル活動で生き生き生活公民館を利用しよう  区内に25か所ある公民館では、カラオケや書道などの文化教室が開かれ、卓球や太極拳などのスポーツサークルが活動しています。活動に参加することで、体力の増進や新しい趣味を持つことにつながると期待されます。  野芥六丁目に住む道行数(みち ゆきかず)さん(97)は週に1回、野芥公民館で開かれる洋裁教室に通っています。  道行さんは「技術を身に付けようと教室に入りました。友達もたくさんできて、皆さんのおかげで楽しく続けられています」と笑顔で話します。  公民館で活動するグループやサークルについては、各公民館へ問い合わせてください。 目指せナンバーワン団塊世代の参加を老人クラブ盛年部に期待  老人クラブは、おおむね60歳以上の人で結成され、高齢者の健康と生きがいつくりを推進しています。地域の仲間とウオーキングやグラウンドゴルフ、演芸大会、バスハイクなどを楽しんだり、文化や伝統芸能を伝承したりしています。  区内には116の老人クラブがあり、会員は約6800人います。さらにクラブを発展させるため、住民から親しまれ、参加しやすいクラブを目指しています。  また、60歳代の若手で構成する「盛年部(せいねんぶ)」を各校区に設置。若手が活動に参加することで、それぞれのクラブの活性化を図り、日本で一番元気に活動することが目標です。  室見校区の老人クラブ活性化推進委員・田畑英夫さん(65)は「定年後は社会に貢献したい」と入会し、クラブの運営に携るほか、小学生にお手玉やけん玉など昔の遊びを教えています。  田畑さんは「高齢の方には積み重ねた知恵があり、若手にはパソコン操作などの技術があります。お互いに支え合えば充実した活動ができるのではないでしょうか。団塊世代の皆さん、経験を生かして一緒に活動を楽しみましょう」と呼び掛けています。 クラブの設立や会員を募集  区老人クラブ連合会は、クラブの設立や会員を募集しています。入会を希望する人は、地域のクラブ会長に申し込んでください。会長が分からない場合や設立についての問合せは、同会事務局(早良市民センター内 電話833-4397 FAX831-2355)へ。 行ってみよう 7 室見川のシロウオ漁  室見川の春の風物詩・シロウオ漁が、2月18日から4月上旬まで室見川筑肥橋付近で行われます(天候により日程を変更することがあります)。  わずか5センチほどの小さな魚の漁のために、川いっぱいに作られる大掛かりな仕掛け。これをヤナといい、産卵のためにさかのぼってくるシロウオを、V字形に設置したすだれで誘導し捕らえます。  シーズン中は、川岸にシロウオ料理の店が立ち、生きたまま酢じょうゆをつけて食べる「踊り食い」や、てんぷら、卵とじなどで、淡泊な味を楽しめます。 3月1日(月曜)は固定資産税第4期の納期限です 遅れないように納付しましょう。市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 2月15日号 早良区版15面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 お知らせ バイク・軽自動車の届け出は3月中に  バイク・軽自動車を所有している人が、廃車・譲渡・名義変更などを行うときや盗難に遭ったときは、下記へ届け出が必要です。4月1日(木曜)までに届け出がない場合は、軽自動車税が従来の所有者に課税されますのでご注意ください。 ■問合せ/詳しくは、下記届け出機関へ。 以下は車種、届け出機関の順です。 原動機付自転車(125cc以下のバイク)・小型特殊自動車  区市民税課 電話833-4320 軽自動車・125ccを超え250cc以下のバイク  軽自動車協会 電話641-0431 二輪の小型自動車(250ccを超えるバイク)  福岡運輸支局 電話050-5540-2078 参加募集 (1)区よかとこバスツアー  元寇防塁、曲渕ダムなどの名所を巡ります。詳しくは区ホームページを参照。 ■日時/3月30日(火曜)午前9時半〜午後4時半 ▼対象 区内に住むか通勤・通学する人▼定員 抽選で17人▼費用 無料▼持参 昼食、飲み物■問合せ/区地域振興課(電話833-4307 FAX846-2864) ▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて3月5日(金曜)必着で同課(〒814−8501住所不要)へ。 (2)市民パソコン教室  初心者向けのパソコン教室です。コース、日時など詳しくは問い合わせを。 ■日時/2月22日(月曜)〜3月29日(月曜)、14コース(各コース全5回で1回あたり2時間程度)■場所/■問合せ/市シルバー人材センター西支部姪浜教室・久保(西区姪の浜四丁目8−28 電話・FAX852-7217) ▼対象 パソコン操作の初心者▼定員 各コース先着10人▼費用 5000円〜12000円(テキスト代別)▼申込み 電話かファクスで2月19日(金曜)までに同教室へ。 (3)早良体育館  初心者でも参加できる三つの教室を開催中です。肩凝り改善トレーニングやおなかの引き締めエクササイズなど、豊富なメニューがあります。 ★スマイルトレーニング(60分) ■日時/毎週水・土曜日午後2時から。 毎週木・日曜日午前10時から。 ★ちょこっとトレーニング(30分) ■日時/毎週月・木曜日午後2時から。 ★さわやかストレッチ(30分) ■日時/毎週月・水・金曜日午前10時から。毎週火・金・日曜日午後2時から。  いずれも、▼対象 18歳以上の人▼費用 個人使用料260円(詳しくは問合せを)▼持参 運動ができる服装、室内用運動靴▼申込み 不要■問合せ/同体育館(電話812-0301 FAX812-6458)へ。 (4)早良市民プール ★利用者の健康度チェック  最新の体組成測定器で健康度をチェックし、スポーツトレーナーが健康診断を行います。 ■日時/2月20日(土曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 中学生以上▼定員 先着50人▼費用 300円▼申込み 当日受け付け。 ★春季!小学生水泳教室  初級水泳教室に参加しませんか。 ■日時/3月20日(土曜)、21日(日曜)、26日(金曜)、27日(土曜)、28日(日曜)の全5回、午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む25メートル泳げない小学生▼定員 抽選で30人▼費用 3500円▼持参 水着、水泳帽子、ゴーグル、タオル■問合せ/同プール(電話841-1080 FAX846-6528)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて2月28日(日曜)必着で同プール(〒814−0004曙一丁目3−15)へ。 健康まめ知識 第9回 子どもの汗かきと乾燥に注意  2月3日は節分でしたね。特に子どものいる家庭では、豆まきをして家族の健康を願ったのではないでしょうか。  寒い日が続くと“風邪”を心配して、子どもに厚着をさせたり暖房を効かせすぎたりしがちです。子どもは新陳代謝が活発で、ちょっと体を動かしただけでも体がポカポカして、汗がジワッと出てきます。汗をかいたまま体が冷えてしまわないように、寝ているときや動き回ったときは、首の後ろから肌着に触れて汗のかき具合をチェックして、小まめに肌着を取り替えましょう。  でも、汗かきな半面、皮膚が薄いため空気が乾燥する季節は肌がかさつきがちです。肌を乾燥から守るためには、室内の湿度を適正に保つことが大切です。また、風呂に入るときは長風呂を避け、体をこすりすぎないようにして、上がったら保湿しましょう。(区保健福祉センター子育て支援課 和田陽子) 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施します。 【申込み・問合せ先】 (1)健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 (2)健康課精神保健福祉係 電話851-6015 FAX822-5733 (3)地域保健福祉課    電話833-4363 FAX846-8428 以下は内容、実施日、▼実施 =実施時間▼受け付け =受付時間、予約、対象者・料金・その他【費用の記載がないものは無料】、▼申し込み■問合せ/の順です。 特定(メタボ)健診  3月8日(月曜)、9日(火曜)、15日(月曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  要  ▼対象 国民健康保険の被保険者で40歳以上75歳未満▼費用 500円▼持参 健康保険証  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 がん検診 胃がん  3月15日(月曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  要  バリウムを飲んでX線撮影▼対象 35歳以上▼費用 600円  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 がん検診 子宮がん  3月8日(月)、23日(火曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  要  子宮けい部粘膜の細胞診▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 がん検診 乳がん  3月15日(月曜)、23日(火曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  要  マンモグラフィー検診と視触診▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 がん検診 大腸がん  3月8日(月曜)、15日(月曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 肺がん・結核検診  3月8日(月曜)、15日(月曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  要  ◆胸部X線撮影▼対象 40歳以上。◆喀痰(かくたん)細胞診検査▼対象 50歳以上でハイリスクと判定され検査を希望する人▼費用 700円  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 骨粗しょう症検査  3月9日(火曜)、15日(月曜)、23日(火曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 結核健診  3月1日(月曜)、8日(月曜)、9日(火曜)、15日(月曜)、23日(火曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  −  胸部X線撮影▼対象 18歳以上  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 B型・C型肝炎検査  3月17日(水曜)  ▼受け付け 9時〜11時  −  血液検査▼対象 20歳以上で肝炎検査を受けたことがない人  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 エイズ抗体検査  毎週水曜日(祝日を除く)  ▼受け付け 9時〜11時  −  血液検査。匿名  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 風しん抗体検査  3月17日(水曜)  ▼受け付け 9時〜11時  −  血液検査▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 栄養相談  3月2日(火曜)、9日(火曜)、16日(火曜)  ▼実施 9時半〜12時  要  生活習慣病予防や母子などに関する栄養相談を行います  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 健康づくり運動教室  早良保健所  3月10日(水曜)  ▼実施 13時半〜15時半  −  【テーマ】燃やそう内臓脂肪▼持参 運動できる服装  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 健康づくり運動教室  入部出張所  3月17日(水曜)  ▼実施 13時半〜15時半  −  【テーマ】腰痛予防のための運動▼持参 運動できる服装  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 離乳食教室  3月19日(金曜)  ▼実施 13時半〜15時  −  ▼対象 4〜12か月児の保護者。  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全2回)  (1)3月1日(月曜)  ▼受け付け 9時〜10時  要  (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明▼対象18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全2回)  (2)3月15日(月曜)  ▼実施 13時〜15時半  要  (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明▼対象18〜39歳▼費用 2700円。▼託児 あり  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 マタニティースクール  3月1日(月曜)、8日(月曜)、15日(月曜)、29日(月曜)  ▼実施 13時半〜15時半  −  ▼受け付け 13時〜▼持参 母子手帳。8日は運動できる服装  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 不妊治療助成相談  3月8日(月曜)  ▼実施 午後  要  不妊治療の助成の可否や申請方法などを助言します  健康課健康づくり係  電話851-6012 FAX822-5733 心の健康相談  3月4日(木曜)  ▼実施 9時半〜  要  専門医が相談に応じます  健康課精神保健福祉係 電話851-6015 FAX822-5733 心の健康相談  3月15日(月曜)  ▼実施 13時半〜  要  専門医が相談に応じます  健康課精神保健福祉係 電話851-6015 FAX822-5733 アルコール保健相談  2月25日(木曜)  ▼実施 13時半〜  要  専門医が相談に応じます  健康課精神保健福祉係 電話851-6015 FAX822-5733 アルコール家族教室  3月18日(木曜)  ▼実施 13時半〜  要  ▼対象 アルコール保健相談を受けた人の家族  健康課精神保健福祉係 電話851-6015 FAX822-5733 母子巡回健康相談  3月10日(水曜)=飯原公民館。3月11日(木曜)=大原公民館。3月15日(月曜)=原西公民館、室見公民館。3月16日(火曜)=百道公民館。3月19日(金曜)=四箇田公民館、野芥公民館。3月25日(木曜)=星の原団地集会所▼受け付け 13時半〜14時(原西、四箇田は9時半〜10時)▼対象 妊産婦および0〜6歳児とその保護者  地域保健福祉課    電話833-4363 FAX846-8428 ※子宮がん・乳がん検診は、平成20年4月以降に受診した人は受けられません。 区内のお役立ち情報が満載です。 区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/sawara/)では、区が開催する講座やイベントの情報や、区内の見どころなどを紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。区地域振興課(電話833-4307 FAX846-2864) ふくおか市政だより 2月15日号 西区版16面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 カブトガニの産卵場整備に 地域の児童ら50人が参加  今津の瑞梅寺川河口に広がる今津干潟は、渡り鳥の飛来地として数多くの野鳥が観察され、約2億年前から形が変わらず「生きた化石」と呼ばれるカブトガニの産卵が、市内で唯一確認されている所です。  しかし、カブトガニの産卵場の砂浜(四所(ししょ)神社前)では、砂の流出などが見られ、その機能が低下しつつあります。  このため、昨年5月に地域の3校区自治協議会(今津・元岡・玄洋)をはじめ、市民団体、大学、行政などで「今津干潟保全協議会」を設立し、産卵場の整備に取り組んでいます。  昨年9月に同3校区の児童と保護者を中心に行ったカブトガニの卵(らん)塊(かい)調査では、卵の中で幼生が動いているふ化直前の回転卵など、9カ所で卵塊が見つかりました。また、今年1月9日に行った生物調査では、干潟にすむたくさんの生き物が見つかり、参加者はその種類の多さに驚いていました。  調査後の参加者アンケートでも、ただ楽しかったというだけでなく、「卵の中で動き回るカブトガニの子どもをみると命の大切さを感じた」「自分にできる範囲で環境に良い事をしていきたい」など、命や環境保全の大切さを実感した感想が寄せられました。  1月23日・24日には、地域の皆さんや児童など約50人が集まり、砂浜のごみを拾った後、バケツと一輪車で汗まみれになって大量の砂を運び、産卵場の造成を行いました。参加者からは「今年の夏、きっとカブトガニが産卵に来てくれる」「これからも自然を大切にし、きれいな海を守っていきたい」という声が聞かれ、夏には産卵状況の調査などを行う予定です。 西区環境フェスタ2010 2月28日(日曜)、西区役所駐車場&西市民センターで開催  CO2削減や3R〔(1)ごみを減らすこと(リデュース)、(2)繰り返し使うこと(リユース)、(3)再生して使うこと(リサイクル)〕について、親子で学べる楽しいイベントがいっぱいです。 ■日時/2月28日(日曜)午前11時〜午後4時 ▼費用 入場無料(一部有料のコーナーあり) ■問合せ/区生活環境課(電話895−7054 FAX882−2137) 各コーナーの主な内容を紹介します! 上図の★マーク(10か所)に3Rに関するクイズがあります。クイズに答えて景品をゲットしよう。(先着200人) (1)電気自動車展示 ●次世代車の電気自動車2台を展示 (2)エコドライブ講習&実車 ●低燃費走行の講習と実車訓練 (3)もくねんさん工作教室(有料) ●鉛筆のおがくず粘土でアクセサリー作り (4)太陽と風のきまぐれエネルギー発電ゲーム ●二人一組で太陽光と風力を使った発電競争 (5)エコクッキング ●地球にやさしい料理作り講座 (6)物販コーナー ●みかん、さつまいも、廃油石けん、布ぞうり、バッグ、ふろしきなどの販売 ※レジ袋がありませんので、必ずマイバッグを持参してください。 (7)フリーマーケット ●衣類や雑貨のフリーマーケット (8)エコ飲食コーナー ●メニュー おでん・ホットドッグ・肉まんなど ※リユース食器を使用しています。食器返却にご協力を。 (9)Seaweed Fes in 西区環境フェスタ ●清掃など環境活動を行っている団体の演奏や踊りのステージ 〔出演者〕 ・筑前高等学校 軽音楽部 ・福岡西陵高等学校 ダンス部 ・福岡舞鶴高等学校・附属中学校 吹奏楽部 ・中村学園三陽高等学校・中学校 有志バンド ・九州大学 軽音楽部 ・福岡女学院大学 軽音楽部 ・EMIKA JAZZ DANCE CLUB ・ORIGINAL SET ・MIHO☆JFH (10)いとエコ・絵本カーニバル ●絵本の読み聞かせ 1回目:13:00 2回目:14:00 3回目:15:00 ●いとエコバッグの販売 (11)おとなの国ワークショップ ●ふろしきDEエコバッグ ※ふろしき,バンダナ,スカーフなどを持参するとより楽しめます。 ●省エネ大作戦!エコチェックシート ●新聞でエコバッグ ●古布でコサージュ作り(先着40人) (12)こどもの国 ●かえっこバザール ・おもちゃのリユース交換会です。 ※「かえるポイント」を使っておもちゃを交換します。ポイントになるおもちゃは10個までです。 ●おもちゃ病院(先着15人) ・直してほしいおもちゃを持参してください。電子ゲーム機や銃砲類は不可 ・修理費無料(電池などの消耗品は実費負担) 火災が急増しています!  今年に入り、火災が増加傾向にあり、住宅火災で3人の死者が出ています。空気が乾燥し、火災が発生または拡大しやすくなっていますので、火の取り扱いには十分注意しましょう。  ■問合せ/西消防署予防課(電話806−0642 FAX806−6462) 3、4月は区役所が混雑します  3、4月は引っ越しのシーズンのため住民票異動の手続きなどで区役所には多くの人が訪れ、窓口や駐車場が大変込み合います。特に、連休明けや月曜日は市民課窓口の利用者が多く、一日1,000人を超えることもあるので、そのほかの日の利用をお勧めします。  また、駐車場の台数が限られているため、来所の際はできるだけ公共交通機関を利用してください。  最寄り駅・バス停は、市営地下鉄「姪浜」駅(徒歩5分)、昭和バス「姪浜駅南口」バス停(下車徒歩5分)、西鉄バス「内浜西区役所前」バス停(下車すぐ)です。  ■問合せ/区総務企画課(電話895-7003 FAX882−2137) 参加しませんか (1)市海浜公園海っぴ凧あげ大会  たこ揚げとたこ作り教室の参加者を募集します。  ■日時/3月14日(日曜)午前9時〜午後4時。雨天時は3月21日(日曜)に順延。■場所/マリナタウン海浜公園(愛宕浜三)  ▼定員 たこ揚げ300人・たこ作り教室200人(先着)▼費用 500円(参加賞・保険料含む)▼申込み 市海浜公園管理事務所ホームページ(http://www.marizon−kankyo.jp/)に掲載、同事務所(〒814−0001早良区百道浜二丁目902−1)、情報プラザ及び区市民相談室で配布中の所定の応募用紙に必要事項を書いて、3月1日(消印有効)までに同事務所へ郵送、ファクス、メールまたは持参してください。■問合せ/同事務所(電話822−8141 FAX822−8147) (2)市民パソコン教室  初心者から中級者向けのパソコン教室を下記のとおり開催します。コース、日時など詳細は問い合わせを。  ■日時/2月22日(月曜)〜3月29日(月曜)、14コース(各コース全5回で1回あたり2時間程度)■場所/■問合せ/市シルバー人材センター西支部姪浜教室・久保(姪の浜四丁目8−28)電話・FAX852−7217  ▼定員 各コース先着10人▼費用 5000円〜12000円(テキスト代別)▼申込み 電話かファクスで2月19日(金曜)までに同教室へ。 証明サービスコーナー 毎日夜8時まで開いています 住民票や印鑑証明などの証明書は、市役所1階情報プラザ内で、毎日(年末年始を除く)午前9時〜午後8時請求できます。ただし、戸籍関係の証明書は平日午後5時15分まで。 ■問合せ/同コーナー 電話733-5222 FAX733-5224 ふくおか市政だより 2月15日号 西区版15面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 参加しませんか (1)チャレンジ!キッズ  さまざまな運動や体を使った遊びで体力づくりと友達づくりをします。  ■日時/3月23日(火曜)〜31日(水曜)(土・日曜日を除く)の毎日午前11時〜午後0時半。計7回■場所/西体育館  ▼対象 市内に住む4月から小学1年生になる子ども▼定員 30人▼費用 2800円▼申込み 往復はがきに、教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、2月28日(日曜)必着で同体育館(〒819−0041拾六町一丁目13−35 電話882−5144 FAX882−5244)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)アラフォーママの子育てサロン  アラフォー世代のママ同士で交流し、仲間づくりをします。  ■日時/3月12日(金曜)午前10時〜正午(受け付けは9時半から)■場所/区保健福祉センター(保健所)  ▼対象 30歳代後半以降に第1子を出産した母親と乳幼児▼費用 無料▼申込み 電話、ファクスまたはメールで前日までに区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX891−9894 メールchiikifukushi.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。ファクスまたはメールの場合は、題名を「3月アラフォーサロン希望」とし、母親と子どもの住所、氏名、年齢、電話番号を記入。 (3)ひなまつり検診  3月1〜8日は、女性の健康週間です。皆さん、ぜひこの機会に検診を受けましょう。  ■日時/3月3日(水曜)午前9時〜10時半■場所/区保健福祉センター(保健所)  ▼定員 各100人▼対象 ・▼費用 下表のとおり▼申込み 電話かファクスで、希望の検診名と日付、氏名(ふりがな)、生年月日、電話番号を書いて、区健康課(電話895−7073 FAX891−9894)へ。先着順。 骨粗しょう症検査   40歳以上  500円 子宮けい部がん検診  20歳以上  1300円 乳がん検診      40歳代   1300円 乳がん検診      50歳以上  1000円 (4)ヤング〜☆ママ交流会  20歳前後でママになった人たちが、親子遊びや交流会を通して仲間づくりをします。  ■日時/3月5日(金曜)午後1時半〜3時■場所/区保健福祉センター(保健所) ▼対象 21歳までに出産した母親と乳幼児▼費用 無料▼申込み 電話、ファクスまたはメールで前日までに区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX891−9894 メールchiikifukushi.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。ファクスまたはメールの場合は、題名を「3月ヤングママ希望」とし、母親と子どもの住所、氏名、年齢、電話番号を記入。 固定資産税・市県民税の口座振替手続きはお早めに  平成22年度第1期からの口座振替開始手続きは、平成21年度納税通知書に同封のはがき、または区納税課や金融機関窓口に備え付けの口座振替依頼書を利用してください。市ホームページからもダウンロードできます。  また、平成22年度当初発送の納税通知書(固定資産税:4月上旬、市県民税:6月中旬)の同封はがきでは、第2期以降からの取り扱いとなります。  口座振替登録事務には6週間程度かかりますので、早めに手続きをお願いします。  ■問合せ/区納税課(電話895−7013 FAX883−8565) 西区の宝 第8話 東林寺と万葉歌碑  東林寺は、今から820年前、建久2年(1191年)に臨済宗の始祖である栄西が中国(宋)から帰国後、建立しました。唐泊が宋の東林寺の立地に似ていることから「唐泊山東林寺」と名付けています。  境内には、次のような万葉歌碑があります。 「韓亭能許(からどまりのこ)の浦 浪たたぬ日はあれど 家に恋ひぬ日はなし」 (ここ韓亭の能許の浦に、浪のたたない日はあるけれども、わが家に恋しない日はない)  唐泊は、奈良時代に遣唐使船が鴻臚館を出港して最初に立ち寄る港でした。この歌は、天平8年(736年)に新羅へ派遣された使節の一行が、旅情を詠んだものだということです。  そのほか、栄西が修行に使用したといわれる「坐禅石」や「栄西禅師像」、仙涯和尚が書いたといわれる「初禅天」の額があります。  【場所】宮浦唐泊359 【交通】昭和バス「宮の浦」から徒歩15分 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 (2)精神保健福祉係電話895−7074 FAX891-9894  (3)医薬務係 電話895−7072 FAX891-9894   (4)地域保健福祉係 電話895−7080 FAX891-9894 心の健康相談のみ2月実施日も掲載しています。詳しくは下記をご覧ください。 以下は内容、実施日、▼受け付け =受付時間▼実施 =実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み ■問合せ/の順です。 特定健診       3月11日(木曜)、25日(木曜)       ▼受け付け 9時〜10時半  要  40歳以上75歳未満  500円  市国民健康保険被保険者が対象。  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 骨粗しょう症検査   3月3日(水曜)、11日(木曜)、25日(木曜) ▼受け付け 9時〜10時半  要  40歳以上  500円  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894   がん検診 胃がん検診 3月11日(木曜)、25日(木曜)       ▼受け付け 9時〜10時半  要  35歳以上  600円   健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894  子宮がん検診     3月3日(水曜)、11日(木曜)、25日(木曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  要  20歳以上  400円  2年度に1回受診可  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 乳がん検診      3月3日(水曜)、11日(木曜)、25日(木曜)  ▼受け付け 9時〜10時半  要  40歳以上  40歳代1300円 50歳以上1000円  2年度に1回受診可  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 大腸がん検診     3月11日(木曜)、25日(木曜)       ▼受け付け 9時〜10時半  要  40歳以上  500円  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894   肺がん・結核検診   3月11日(木曜)、25日(木曜)       ▼受け付け 9時〜10時半  要  胸部X線撮影。喫煙者など一定の条件に該当する50歳以上の希望者は喀痰(かくたん)細胞検査あり。40歳以上の胸部X線撮影=無料、50歳以上で喀痰細胞検査を実施の場合=700円  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 結核健診       11日(木)、25日(木)       ▼受け付け 9:00〜10:30  要  18歳以上40歳未満  無料  胸部X線撮影  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 校区がん検診・結核健診■場所/壱岐東公民館    3月8日(月曜) ▼受け付け 9時〜11時  ―  ・対象年齢と費用は上記がん検診(胃・子宮)と同じ・結核健診は18歳以上、無料  子宮がん検診は2年度に1回受診可  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 エイズ・クラミジア抗体検査    毎週月曜日(22日(休日)除く)       ▼受け付け 9時〜11時  ―  匿名で検査可  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 B型・C型肝炎ウイルス検査    3月15日(月曜)         ▼受け付け 9時〜11時  ―  20歳以上  無料  過去に受診したことがない人  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 ヘルスアップスクール    3月4日(木曜)(結果説明16日(火曜))▼受け付け 9時〜9時半  要  18歳以上40歳未満  2700円  血液検査と体力測定など。託児あり  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 健康づくり運動教室    3月16日(火曜)             ▼実施 13時半〜15時半  ―  講話と実技「骨粗しょう症を予防する食生活と運動」。運動ができる服装と運動靴で参加を。  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 栄養相談    3月9日(火曜)、16日(火曜)、30日(火曜)      ▼実施 13時〜15時  要  乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 離乳食教室              3月15日(月曜)       ▼実施 13時半〜15時  ―  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 離乳食教室   ■場所/今宿出張所       3月19日(金曜)       ▼実施 13時40分〜14時40分  ―  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 マタニティースクール    毎週月曜日(22日(休日)除く)          ▼実施 13時半〜15時半  ―  母子手帳をお持ちください  健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 心の健康相談     2月18日(木曜)、3月18日(木曜)       ▼実施 13時半〜15時  要  精神科医が相談に応じます。  精神保健福祉係電話895−7074 FAX891-9894 心の健康相談     2月23日(火曜)、3月23日(火曜)       ▼実施 9時半〜11時   要  精神科医が相談に応じます。  精神保健福祉係電話895−7074 FAX891-9894 校区献血    ■日時/3月6日(土曜)9時半〜11時半(JA福岡市今津支店)、13時半〜16時(シーサイド病院)、3月13日(土曜)10時〜12時、13時〜15時(愛宕浜公民館)。予約不要。  医薬務係 電話895−7072 FAX891-9894 母子巡回健康相談  妊産婦と乳幼児の相談。■日時/■場所/▽3月17日(水曜)=城原公民館▽3月18日(木曜)=周船寺公民館▽3月23日(火曜)=姪浜公民館▽3月24日(水曜)=下山門公民館 ▼実施 13時半〜14時。予約不要。無料。  地域保健福祉係 電話895−7080 FAX891-9894