ふくおか市政だより 2月1日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1453678人 男 695948人/女 757730人 世帯数/697897世帯 (平成21年1月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 図書館へ行こう              1〜3ページ ●「ふくおか 福たび」開催中   3ページ ●市立病院 地方独立行政法人の中期目標・計画  4ページ ●「共働カフェ」を開催   4ページ ●姉妹・友好都市との周年事業の報告   5ページ ●アクロス・ランチタイムコンサート   5ページ ●税金についてのお知らせ   6ページ ●市営住宅の入居者を募集   7ページ ●新しい国民健康保険証を郵送   7ページ ●情報BOX   8〜15ページ ●区版   16ページ 次号の特集予告 コミュニティの自律経営 子どもから大人まで、学び、楽しめる みんなの本棚 図書館へ行こう  公立図書館として九州一の蔵書数を誇る市総合図書館は、本の貸し出し以外に、映画上映や子ども向けのおはなし会、さまざまな企画展示などを行う、子どもから大人まで、学び、楽しめる施設です。図書館を活用するための情報を紹介します。  市総合図書館(早良区百道浜。以下、総合図書館)は、多彩な機能を持つ生涯学習推進の中枢施設として、平成8年6月に開館しました。図書資料部門、文書資料部門、映像資料部門の3部門で構成され、映像ホールやミニシアター、学習室、飲食コーナー、レストラン等を備えています。  平成8年の開館時に66万3000冊だった蔵書は現在約120万冊。平成20年度の入館者数は延べ約237万人にのぼります。  また、東・和白・博多・博多南・中央・南・城南・早良・西の各図書館を分館とし、相互に緊密な連携を図りながら図書館サービスの充実に努めています。  本を借りる  総合図書館(分館を含む)では、一人10冊・2週間以内で本を借りることができます(新聞・事典等の一部資料は館外貸出不可)。  ◆貸出カードを作ろう  本を借りるには貸出カードが必要です。氏名と住所を確認できるもの(運転免許証、 学生証、健康保険証など)を持参のうえ、総合図書館または分館で登録手続きをしてください。  ※貸出カードは3年ごとに更新が必要です(氏名や住所に変更があった場合は、それが確認できるものをお持ちください)。  ◆インターネットで本の検索・予約ができます  自宅にいながら総合図書館のホームページからログインすると、蔵書検索や貸出状況の確認、受取館(総合図書館・分館、市少年科学文化会館図書室、アミカス図書室)を指定して予約できます。準備ができたらメールでお知らせします。  総合図書館・分館にない本についても、ほかの図書館(県内その他の公立図書館や市内の大学図書館等)に蔵書がないか調べ、貸し出し可能な場合は取り寄せることができます。詳細はレファレンスカウンターでご相談ください。  ◆福岡都市圏17市町の図書館を利用できます  日常生活圏が広がるなか、文化施設の広域利用を図るため、福岡都市圏17市町では各図書館の貸出対象を都市圏全体の居住者に拡大しています。  福岡都市圏17市町に居住している人は、下表の図書館全てを利用できます。開館時間や貸出期間・冊数などは各図書館で異なりますので、詳細は各図書館へお問い合わせください。 福岡都市圏図書館等の広域利用を実施する市町と対象図書館 福岡市   福岡市総合図書館・9分館 宗像市   宗像市民図書館(中央館、深田分館、須恵分館、久原分館) 福津市   福津市立図書館 古賀市   古賀市立図書館 新宮町   新宮町立図書館 久山町   久山町民図書館 粕屋町   粕屋町立図書館 篠栗町   篠栗町立図書館 志免町   志免町立町民図書館 須恵町   須恵町立図書館 宇美町   宇美町立町民図書館 筑紫野市  筑紫野市民図書館 太宰府市  太宰府市民図書館 大野城市  大野城まどかぴあ図書館 春日市   春日市民図書館 那珂川町  那珂川町図書館 糸島市   糸島市図書館 ※図書等を借りるときは各市町ごとに利用者カードの発行を受けてください(身分証明書が必要)。借りた図書等は借りた同じ市町の図書館でしか返却できません。 福岡都市圏ホームページ http://www.fukuoka-tosiken.jp/areainfo/library.html 本を探すときのコツ どうしても見つからないときは、レファレンスカウンターへ ■本を探す(ホームページや図書館内の検索機)  書名、著者名、出版者、件名(関連する人物や事柄による検索)等を単独または組み合わせて指定し、蔵書検索ができます。 (1)検索する言葉(検索キーワード)には、例えば書名であれば「罪と罰」のように漢字(日本語)で、また「ツミトバツ」のようにすべてカタカナで入力してください。 (2)困ったときは、検索ページ右上にある「ヘルプ」を参照。詳細な検索方法や便利な使い方、注意事項などが分かります。 ■「本が見つからない」「資料の探し方が分からない」そんな時は、総合図書館2階のレファレンスカウンターへ  専門的な図書を主題別に並べている総合図書館2階には、調査・研究のための資料の紹介や、資料の探し方などの質問・相談を受け付けるレファレンスカウンターを設け、総合カウンターのほか、国際・国連、郷土・行政に分かれて、それぞれ専門のスタッフが相談に応じます(電話での相談もできます)。 ふくおか市政だより 2月1日号 2面 映画を見る  ◆映像ホール・シネラ  総合図書館は本や資料以外にも、アジア各国の貴重な映画や、郷土福岡に関係の深い日本映画などを収集・保存して、映像文化を後世に伝える役割を担っています。  映像ホール・シネラでは収蔵作品を中心に、さまざまな企画の映画を毎週水曜日から日曜日に上映しています(有料。市内在住の65歳以上の人は半額)。  ◆無料・ミニシアター  1階ビデオライブラリー受付に隣接するミニシアターでは、毎日、無料の上映会を行っています(50席)。  ミニシアターでは、名作映画から教養作品などを日替わりで上映。上映スケジュールは、ホームページや分館などに置いてあるチラシでご確認ください。  ◆ビデオやDVD、CDの貸し出し  総合図書館1階には映画などのビデオ・DVD約7300点、クラシック音楽などのCD・カセット約1万1000点を備えたビデオライブラリーがあります。一部を除き、ビデオもしくはDVDは1人1点、CDおよびカセットは1人2点まで、2週間以内で借りられます。 貴重な資料  総合図書館では、さまざまな資料を収集、保存しています。  2階の郷土資料コーナーには、本市が作成した刊行物を中心に、福岡県内の行政資料および本市を中心とした地域資料を集めて閲覧できるようにしています。古文書などは、原資料保存のために順次マイクロフィルム化しています。  新聞コーナーでは、原紙のほか縮刷版、復刻版を揃え、マイクロフィルムでは西日本新聞(前身である福陵新報・九州日報、福岡日日新聞を含む)、毎日新聞のほか、フクニチ新聞、日刊スポーツやフクニチスポーツ等を収集しています。  ※マイクロフィルム閲覧の申し込みは、国際・国連および郷土・行政の各レファレンスカウンターで受け付けています(利用には貸出カードまたは氏名と住所を確認できるものが必要です)。 文学に親しむ〜市文学館〜  これまでに数多くの文学者を輩出し、現在も多くの人が文壇の第一線で活躍する福岡は、市民の文学活動も盛んな土地です。  このような福岡の文化の個性や文学資料を未来に継承し、新しい文化の創造を促すため、赤煉瓦(れんが)文化館(中央区天神一)に市文学館を開設。福岡ゆかりの文学資料を収集・保存しています。  そのほか、文学講座や講演会の開催、市民の文学に関する生涯学習活動支援などを行い、文学を通した市民交流の場として活動しています。  ◆イベント情報  市文学館は、市民の皆さんに気軽に文学に親しんでもらおうと、毎月第3木曜日の午後6時30分から、さまざまな分野の講師を招いて「赤煉瓦夜話(やわ)」を開催しています(先着70人。入場無料・事前申込み不要)。  第23回目となる2月18日(木曜)は、写真家の北島寛(かん)さんが「日々常々(ひびつねづね)〜写真でたどる昭和30年代の博多〜」と題して講演します。また、3月18日(木曜)は漫画家の長谷川法世さんによる「川上音二郎〜近代演劇の扉を叩いた役者〜」、4月15日(木曜)は、総合図書館学芸員の八尋義幸さんによる「映画と文学」です。 身近な図書館〜地域文庫〜  公民館や団地集会所、個人宅など市内約70か所で、地域住民への読書普及を目的とした、ボランティアや施設職員等による本の閲覧・貸し出しなどの文庫活動(地域文庫)が行われています。  ◆ブルーベリー文庫  東区青葉の住宅街にあるブルーベリー文庫は、代表を務める小原康子(おばらやすこ)さん(76)の自宅の一室にあります。  玄関脇の部屋には小原さんたちが集めてきた蔵書約5000冊のほか、総合図書館の団体貸出(地域文庫や小学校、幼稚園、高齢者施設など、市内の地域団体、職域団体等を対象とした図書資料を1団体につき1000冊まで、3〜6か月間貸し出す制度(要登録))を利用した約500冊があり、地域の人を中心に月に100冊程度の貸し出しが行われています。  「近所に図書館がなくて不便という理由で、知人2人と文庫活動を始めたのが38年前。今では2世代で利用してくれる家庭もあり、いろいろな話をするのも文庫活動の楽しみのひとつです。本を見て作ったと手作りのお菓子をお土産に本の返却に来る子どもがいたり、普通の図書館では味わえない喜びがあります」と笑顔で語る小原さんは、毎週水曜日の午後、地域の人たちが訪れるのを小さな図書室で待っています。  その他の地域文庫と団体貸出については、ホームページで確認するか、総合図書館図書利用課(電話852-0623 FAX852-0801)へお問い合わせください。 アミカス図書室の利用者サービスが変わります  市男女共同参画推進センター・アミカス図書室は、4月1日からアミカス図書室の貸出カードを総合図書館・分館の貸出カードに一本化し、利用者サービスをさらに充実させます。変更内容は以下の通りです。 (1)アミカス図書室の本が、総合図書館や分館でも予約・貸出・返却できるようになります。 (2)アミカス図書室の本が総合図書館のホームページや館内検索機から予約等ができるようになります(パスワードの登録が必要です)。 (3)貸出期間は3週間から2週間に、貸出冊数は5冊から10冊に変更になります。 (4)総合図書館・分館の貸出カードの新規発行や更新手続きが、アミカス図書室でもできるようになります。  ※カードの一本化に伴い、4月以降アミカスの貸出カードは使用できなくなりますので、総合図書館・分館の貸出カードを持っていない人は、アミカス図書室もしくは総合図書館・分館で、貸出カードの新規発行手続きを行ってください。なお、図書貸出システム変更のため、3月31日(水曜)まで新着本の閲覧・貸出および本の予約を一時停止するほか、3月20日(土曜)〜31日(水曜)はアミカス図書室を休室します。 【問合せ先】市男女共同参画推進センター・アミカス アミカス図書室(電話534−7593 FAX534−7595) ふくおか市政だより 2月1日号 3面 本を大切にしましょう  本や雑誌への悪質な落書きや切り抜きなどが増えています。図書館の本は皆さんの財産です。利用の際は、大切に扱ってください。  誤って汚れたり破れたりした場合は、黙って返却せずに、必ず職員にその旨を伝えてください。また、専門家による修理が必要ですので、テープなどで補修せず、そのままの状態で図書館にお持ちください。  なお、破損や落書きなどで読めなくなった本については、弁償していただきます。 利用案内 福岡市総合図書館 ■住所:早良区百道浜三丁目7−1 ■電話:852−0600 ■ファクス:852−0609 ■開館時間:火曜日〜土曜日は午前10時〜午後7時(映像ホールは午後10時まで)、日・休日は午前10時〜午後6時 ■休館日:毎週月曜日 (休日の場合は翌日)、毎月月末 (土・日・月曜日および休日の場合はその日以後の最初の土・日・月曜日および休日でない日※1月31日が日曜日のため2月2日(火曜)が休館となり、2月1日(月曜)・2日(火曜)は全館休館となります)、図書特別整理期間 ■交通:地下鉄西新駅・藤崎駅から徒歩15分 、福岡タワー南口バス停・博物館南口バス停から徒歩5分  ※3月8日(月曜)〜17日(水曜)は図書特別整理作業のため休館します(分館:和白・博多・城南・西は2月10日(水曜)〜20日(土曜)、東・博多南・中央・南・早良は2月24日(水曜)〜3月6日(土曜))。  この図書特別整理作業は、資料が紛失していないか、本来あるべき場所にあるかを調査するなど、皆さんの共有財産である資料を適切に管理し、確実かつ迅速に提供できるようにするために欠かせない作業です。長期間ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。期間中の返却は、図書についてはブックポストまたは分館をご利用ください。CD付き図書や映像資料(CD、DVD、ビデオ)は破損の恐れがありますので、必ず分館のカウンターをご利用ください(ブックポストへの返却不可)。 分館 ■東図書館(東区香住ケ丘一丁目12−1東市民センター内)  電話661−2125 ■和白図書館(東区和白丘一丁目22−27コミセンわじろ内)  電話608−8490 ■博多図書館(博多区山王一丁目13−10博多市民センター内) 電話472−5996 ■博多南図書館(博多区南本町二丁目3−1さざんぴあ博多内)電話502−8580 ■中央図書館(中央区赤坂二丁目5−8中央市民センター内) 電話751−9534 ■南図書館(南区塩原二丁目8−2南市民センター内)    電話561−3048 ■城南図書館(城南区片江五丁目3−25城南市民センター内) 電話864−4823 ■早良図書館(早良区百道二丁目2−1早良市民センター内) 電話845−8835 ■西図書館(西区内浜一丁目4−39西市民センター内)    電話884−3874 ※開館時間はいずれも午前10時〜午後6時。図書特別整理期間を除き、休館日は総合図書館と同じ ホームページ http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/ 市長あのくさ日記  「熟読、乱読…いろいろあるけど諸君の場合は、積んどくかな」。高校時代に漢文の先生が笑いながら話したのを今でもふと思い出します。ユーモアたっぷりの先生でしたが、漢文の「素読」中だったので余計印象に残りました。  いつも本が身近にあるのは素晴らしいと思います。映像や音楽は感動を与えてくれます。でも活字の世界の奥行きも広く、私も本を読まないと何となく調子が出ない人間の一人です。いつも枕元に数冊は置いてますし、ミステリー、歴史物、恋愛小説、政治や経済本と典型的な「雑読」派でしょうか。  子どもたちは本に親しんでもらいたい。心から願い学校図書館の活用を推進しています。言葉を大切にするまちはきっと輝く。全国的にとても高い評価を受ける福岡市立総合図書館をはじめ福岡は「本の街」でもあります。ご来館お待ちしてます。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成21年度 第17回  パソコンの指導を通じて視覚障がい者の情報バリアフリーや社会参加の支援をしている「パソボラさーくる虹」の皆さんと市長が懇談しました。同会は毎月第2日曜日に市民福祉プラザでパソコンの研修会を開催しているほか、視覚障がい者がパソコンを購入する際のアドバイスを行うなど支援活動をしています。  参加者からは「画面音声化ソフトを入れたパソコンを使うことで世界が広がることを多くの視覚障がい者に伝えたい」という意見や「役所へ提出する各種申請の電子化をもっと進めてほしい」などの提案が出されました。  市長は「点字を読める視覚障がい者が減っていると聞き、今までの認識を改めた。非常に勉強になった」と感想を語りました。  【問合せ先】  広聴課(電話711-4067 FAX733-5580) 市民の参加募集 体験・まち歩き型ツアー 『ふくおか 福たび』開催中! 4月18日(日曜)まで 街の魅力が観光商品  福たびとは「福岡ならではの楽しみをおもてなしの心で提供する旅」として、今年1月からスタートした「福岡発着の体験・まち歩き型ツアー」です。4月18日(日曜)までの開催期間中、55本ものさまざまな体験プログラムやまち歩きツアーが繰り広げられます。  海外から福岡を訪れる旅行者は年々増加。韓国からの旅行者も平成20年に年間44万8千人となり、中国からは大型クルーズ船の来航も増えています。また旅行者の好みも名所旧跡の見学だけでなく、訪問地ならではの体験や、旅先に住む人々との触れ合いが求められるなど変化しています。  福たびには、例えば外国人旅行者に向けて、博多の寺町散策と振り袖の着付け体験を組み合わせたツアーを市内の企業やNPOなどの協力を得て準備しています。  福たびのもう一つの特徴は、国内外からの旅行者だけでなく、市民の皆さんが街の魅力を再発見することができるツアーも数多くそろっていることです。  ツアーは予約が必要  ツアーはすべて予約制で、予約方法や締め切り、ツアーの詳細は「福たび」パンフレット(無料)ほか、2月1日(月曜)から市の観光サイト「よかなび(http://yokanavi.com/jp/fukutabi/)」で案内しています。「福たび」パンフレットの主な配布窓口は次のとおりです。  ▽市観光案内所(博多・天神)▽情報プラザ(市役所1階)▽各区役所の市民相談室▽レインボープラザ(イムズ8階)ほか  【問合せ先】福岡観光コンベンションビューロー(電話733-5050 FAX733-5055) *  2月開催のツアーの中から一部を紹介します。    博多ラーメンヒストリーツアー  地元情報誌にラーメン店を紹介するライターと一緒に2店舗を巡る博多ラーメンツアー。ラーメン作り体験もあります。3日前までに電話で予約が必要です。  ▽日時=2月13日(土曜)、27日(土曜)午後3時〜5時半▽料金=2千円▽定員=12人(最少4人)▽所要時間=約2時間半  【予約先】NPOイデア九州・アジア(電話401-0877)    博多人形絵付け体験  日本を代表する伝統工芸品でもある博多人形の素焼きに絵付けして、自分だけの人形を作ります。もちろんお土産に持ち帰れます。事前問合せが必要です。  ▽日時=毎日午前9時〜午後6時の間▽料金=1500円▽定員=20人▽所要時間=約1時間半  【予約先】博多人形会館・松月堂(電話291-4141) その言葉 心の中で ブレーキを(人権尊重週間入選標語 七隈小学校6年 濱崎 祐太郎(はまさき ゆうたろう)さんの作品) ダムの貯水率 64.11%(1月20日現在)●平年値61.10% 2月の全国・西日本宝くじ発売 (発売開始日/1等賞金)▽3日/6000万円▽3日/50万円▽15日/1億5000万円▽17日/1000万円▽17日/30万円▽24日/100万円 ■問合せ/総務資金課 電話711-4163 FAX733-5586 宝くじテレフォンサービス 電話474-1192 ホームページhttp://www.takarakuji.mizuhobank.co.jp/ ふくおか市政だより 2月1日号 4面 こども病院・感染症センター 福岡市民病院 地方独立行政法人の  中期目標と中期計画を作成中です  こども病院・感染症センターと福岡市民病院は、4月1日に地方独立行政法人福岡市立病院機構(以下「法人」)に移行します。昨年12月の議会で、現在の病院職員を法人に引き継ぐ条例や法人に承継する財産などが議決されました。  法人移行後は、効率的な経営とともに質の高い医療の提供や患者サービスの向上を図っていくこととしています。具体的には、市が議会の議決を経て中期目標を策定し、法人に指示します。法人は中期目標を達成するための中期計画を作成し、市に提出します。市は、議会の議決を経て中期計画を認可します。  現在、平成22年度から3年間の中期目標と中期計画の作成にあたり、医療等の専門家で構成される法人評価委員会の意見を聴くなど法人設立に向けた準備を進めています。 ◇    ◇  法人移行に関する情報は、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>市政情報>主な事業・取り組み>市立病院」をご覧ください。  【問合せ先】  市立病院担当(電話711-4271 FAX733-5766)      市が法人に指示する中期目標(案)〈平成22年度〜平成24年度〉           提供すべき医療、質の向上  こども病院・感染症センター   ●小児医療のさらなる充実を図り、産科を新設し周産期医療に取り組むこと      福岡市民病院    ●高度専門医療を担う地域の中核的病院としての機能維持と高度救急医療のさらなる向上を図ること             患者サービスの向上     ●患者のニーズを的確にとらえ、より柔軟な対応を行うなど患者サービスの向上を図ること   経営改善          ●不採算医療の実施などに対する市からの負担金繰入後の経常黒字が達成できる経営基盤を確立すること●収支改善を図ること               中期目標を受けて法人が作成する中期計画(案)〈平成22年度〜平成24年度〉 提供すべき医療、質の向上  こども病院・感染症センター   ●産科の開設●ドクターカーの導入●看護師の増員による夜間看護体制の充実  福岡市民病院          ●医師の増員による診療体制の強化●看護師の増員による看護体制の充実●SCU(脳卒中集中治療室)の設置など脳卒中センターの機能強化 患者サービスの向上    ●質の高い医療、充実した看護の提供●外来診療の待ち時間短縮●ボランティアとの協働(植栽、院内コンサートなど) 経営改善 ●効果的な経営戦略を企画・立案できる事務部門の構築●診療体制の充実、病床利用率の向上、高度医療機器の稼働率向上などによる増収●診療材料等の調達にかかる価格交渉の徹底、契約手法や委託業務の見直しなどによる費用削減 2月19日 ―市民のために一緒に取り組めることは何?― NPOと市の共働事業提案制度 情報交換会「共働カフェ」を開催  市は、NPOの皆さんの新しい発想や視点を市の施策に活かし、NPOと市が共働で事業に取り組む「共働事業提案制度」を進めています。平成23年度に実施する共働事業を募集するにあたり、「共働カフェ」を開催します。  「共働カフェ」では、カフェのような気軽な雰囲気の中で、本市の現状や施策について情報を共有し、NPOと市の共働のあり方や課題の解決方法について一緒に考えます。  参加希望の人は下記までお申し込みください。  ■日時:2月19日(金曜)午後6時30分〜9時30分  ■場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」(中央区大名二丁目 青年センター5階)  ■プログラム:市からの情報提供、情報交換タイム、自由交流タイム  ■対象:NPO・企業・大学関係者等、市との共働に関心のある人  ■定員:100人(定員を超えた場合抽選)  ■申込み方法:名前、住所、電話番号、所属団体、活動分野などを記入の上、ファクスまたはホームページから2月10日(水曜)までにお申し込みください。  午後1時〜5時までNPOや市の活動内容を紹介するパネル展示や共働相談コーナーを同時開催いたします。気軽にお越しください。パネル展示・共働相談コーナーは事前申込みは必要ありません。  共働事業提案制度の 今後の予定  【4月】テーマ説明会【6月】共働事業提案の募集【7月】第一次審査(書面)【9月】公開プレゼンテーション・第二次審査【10月】最終審査・実施事業候補の決定【23年3月】実施事業の決定【23年度】共働事業の実施【24年度】共働事業の評価  【問合せ先】  市民公益活動推進課(電話711-4283 FAX733-5595)  ※NPOは、ボランティア活動などの社会貢献活動を行う、営利を目的としない市民団体の総称です。 共働事業提案制度に関するホームページは、市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「トップページ>生活情報>コミュニティ・地域の活動・NPO・ボランティア>NPO・ボランティア>福岡市共働事業提案制度」へ。 新型インフルエンザワクチン接種について  1月19日からすべての人が接種対象者になっています。実施する医療機関など、ワクチン接種に関する情報は市ホームページをご覧いただくか電話相談窓口に問い合わせください。  【問合せ先】保健予防課(電話711−4270 FAX733−5535) 新型インフルエンザ電話相談窓口 対応時間=午前9時〜午後5時 月〜金曜日(祝日を除く) 以下は連絡先、電話番号、ファクスの順です。 東保健所    645−1078    651−3844 博多保健所   419−1091    441−0057 中央保健所   761−7328    734−1690 南保健所    559−5116    541−9914 城南保健所   832−5210    822−5844 早良保健所   851−6012    822−5733 西保健所    895−7073    891−9894 ※市の新型インフルエンザに関する情報ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/pflu/) ふくおか市政だより 2月1日号 5面 広州市 イポー市 釜山広域市 姉妹・友好都市との周年事業の報告  市は、昭和54年に中国・広州市と友好都市、平成元年にマレーシア・イポー市と姉妹都市締結を行いました。また平成元年に韓国・釜山広域市と行政交流都市を締結し、平成19年には姉妹都市となりました。  昨年は、これらアジア3都市との姉妹・友好関係を結んでからそれぞれ20年、30年の節目を迎えました。これを記念するために、さまざまな周年事業を実施しましたので、ここにその一部を紹介します。 【広州市】中国  昨年9月に広州市の張広寧(チョウコウネイ)市長が来福し、吉田市長と友好都市締結から30年の交流の歴史を振り返り、今後の交流の方向性について会談しました。また、歓迎レセプションを行い、友好都市締結30周年の記念品の交換を行いました。  11月には広州市国際友好都市大会に参加するため、吉田市長を団長とする訪問団が広州市を訪問。「友好関係をさらに強化するための覚書」に両市長が調印し、緊密な交流を発展的に続けていくことを確認しました。  また、今年11月には広州市でアジア地域のスポーツの祭典「第16回アジア大会」が開催されることから、広州市の友好都市を代表して招待状をいただきました。 【イポー市】マレーシア  昨年10月に、吉田市長を団長とする市訪問団がイポー市を訪問し、姉妹都市締結20周年の記念事業に参加しました。  イポー市役所に到着すると、ロシジ市長をはじめとする100人を超えるイポー市民から大歓迎を受けました。  また、両市がこれまで20年間の交流で培ってきたきずなを、将来にわたって強固にしたいという願いを込めて、両市の市の花である「ふよう」と「ブーゲンビリア」の苗を植樹するなどのセレモニーを行いました。  イポー市で開催された科学技術フェアで市の先端技術産業を紹介するため、ロボットの実演などを行い、「先端産業都市フクオカ」のイメージを定着させるなどの成果を得ることができました。 【釜山広域市】韓国  交流20周年を記念して平成21年を友情年と位置付け、さまざまな交流イベントを開催。昨年8月1日には、釜山ロッテジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスの親善試合が釜山で行われました。  9月20日にアジア太平洋フェスティバル福岡の中で、交流20周年を記念して福岡−釜山友情年記念式典を行いました。  釜山広域市からは、許南植(ホナムシク)市長をはじめ、市議会議長、財界の人々など多数が来福。朝鮮通信使の再現パレードも市で初めて行われ、たくさんの市民に見てもらうことができました。  【問合せ先】国際交流担当(電話711-4023 FAX733-5597) アクロス・ランチタイムコンサート 釜山レディース・フィル・アンサンブル クラシックから韓国ドラマテーマ曲まで 2月10日(水曜)  アクロス福岡では、ランチタイムにランチ価格で楽しめる「アクロス・ランチタイムコンサート」をシンフォニーホールで開催しています。  手ごろな料金や公演時間、当日買えるチケットなど、気軽に音楽が楽しめると好評。今回で20回目の開催になります。これを記念して市と姉妹都市提携を結んでいる釜山から「釜山レディース・フィル・アンサンブル」の皆さんをお迎えします。  同アンサンブルは平成18年に結成された釜山を代表する室内弦楽合奏団で、今回が初めての日本公演となります。メンバーは、釜山で唯一のプロのオーケストラである釜山市立交響楽団の女性楽団員。今回はゲスト2人を加えた計10人で、選りすぐりのプログラムを演奏します。  注目は、韓国ドラマのテーマ曲です。韓国ブームの火付け役となった「冬のソナタ」はもちろん、宮廷女官の世界を描いた「チャングムの誓い」、「ごめん、愛してる」の主題歌などを演奏予定です。  クラシック、タンゴ、ミュージカルなど豊富なレパートリーとともに、今回は特に日本の皆さんに喜んでもらいたいと、彼女たちが選んでくれました。どうぞご期待ください。  また、当日はチケットを提示すると、アクロス福岡館内レストランで割引を受けられるサービスもあります。コンサートの前後にランチをお楽しみください。 ■開催日/2月10日(水曜)正午開演(午後1時終演予定) ■場所/アクロス福岡・福岡シンフォニーホール(中央区天神一) ▼費用/1000円(全席自由) ■問合せ/アクロス福岡チケットセンター(電話725−9112) ふくおか市政だより 2月1日号 6面 住宅ローン控除・寄附金税額控除・確定申告 税金についてのお知らせ  住宅ローン控除制度が変更になります  ●住宅ローン控除申告書の提出が原則不要に  これまで市県民税で住宅ローン控除の適用を受けるためには、毎年3月15日までに、その年の1月1日にお住まいの市区町村または管轄の税務署へ「住宅ローン控除申告書(市町村民税・道府県民税住宅借入金等特別税額控除申告書)」を提出する必要がありましたが、制度の改正により、申告書の提出が原則不要となりました。  ●住宅ローン控除の対象となる人  市県民税の住宅ローン控除の制度が拡充され、平成11年〜18年までに入居した人に加えて、平成21年中に入居した人も対象となります。対象となる人で、住宅ローン控除の額に平成21年分の所得税から控除しきれない金額がある場合には、平成22年度の市県民税から住宅ローン控除を受けることができます。  ※平成19年、20年中に入居した人は市県民税では住宅ローン控除の適用はありませんが、所得税において特例が創設されています。詳しい内容は、最寄りの税務署または国税庁のホームページ(http://www.nta.go.jp/)「トップページ>タックスアンサー>所得税」をご覧ください。  ●住宅ローン控除申告書を提出した方が有利になる人  一般的には申告書を提出しても、市県民税に適用される住宅ローン控除の額は変わりありませんが、次に掲げる人は申告書を提出した方が市県民税の住宅ローン控除の額が大きくなる場合があります。  平成11年〜18年までに入居した人で  ○課税総所得金額のほかに課税退職所得金額などがある人  ○課税山林所得金額がある人  ○変動所得・臨時所得があり、所得税で平均課税の適用を受けられる人  申告する場合は、市ホームページ「トップページ>生活情報>届出・証明・税金>市県民税>個人市県民税の住宅ローン控除制度の変更点について」の住宅ローン控除申告書作成システムをご利用ください。  詳細は、各区市民税課または特別徴収課へお問い合わせください。  個人市民税の条例指定 寄附金税額控除制度創設  平成22年度の市民税から「所得税で寄附金控除の対象となる寄附金のうち、市町村が条例により指定した寄附金」を個人市民税の寄附金税額控除の対象とすることができる制度が創設されました。  ●制度の概要  市が条例により指定した法人または団体に平成21年中に寄附金を贈った個人で、平成22年1月1日現在、福岡市にお住まいの人は、平成22年度の個人市民税で寄附金税額控除の適用が受けられます。  対象となる寄附金(総所得金額等の合計額の30%を限度)のうち、5千円を超える部分×税率6%の金額が、平成22年度の個人市民税の所得割額から控除されます。  また、個人が寄附をした法人または団体が福岡県の条例により指定を受けている場合は、同様に5千円を超える部分×税率4%の金額が平成22年度の個人県民税の所得割額から控除されます。  ●手続き  寄附金税額控除の適用を受けるには、3月15日(月曜)までに所轄の税務署で確定申告を行う必要があります。  確定申告書には、寄附金を贈った際に法人または団体から受け取った「寄附金受領証明書」などを添付してください。    【寄附金控除の確定申告までの手続き】  @条例で指定した法人または団体に寄附する。  A寄附をした法人または団体から「寄附金受領証明書」などを受け取る。  B「寄附金受領証明書」などを添付し、所轄の税務署で確定申告を行う。 【問合せ先】 各区市民税課または特別徴収課(電話711-4211 FAX733-5556) 各区市民税課 以下は区、電話番号、ファクスの順です。 東   645−1026  632−4970 博多  419−1027  476−5188 中央  718−1038  714−4231 南   559−5041  511−3652 城南  833−4032  841−2145 早良  833−4320  841−2185 西   895−7016  883−8565 確定申告と納税は正しくお早めに  平成21年分の所得税および贈与税の確定申告と納税は3月15日(月曜)まで、消費税および地方消費税の確定申告と納税は3月31日(水曜)までです。金額や税額などを正しく計算し、期限内に行ってください。  ■所得税の確定申告をしなければならない人  (1)昨年中の所得金額の合計額が基礎控除、配偶者控除、扶養控除などの所得控除の合計額を超える人で、配当控除前の所得税の額が配当控除額を超える人  (2)サラリーマンで給与の年収が2千万円を超える人や、給与所得や退職所得以外の所得金額の合計額が20万円を超える人など  ■消費税および地方消費税の確定申告をしなければならない個人事業者  (1)平成19年中の課税売上高が1千万円を超える事業者  (2)平成19年中の課税売上高が1千万円以下の事業者で「消費税課税事業者選択届出書」を提出した事業者  ■贈与税の申告をしなければならない人  (1)個人から年間110万円を超える財産をもらった人  (2)相続時精算課税の適用を受ける人(すでに相続時精算課税の適用を受け、昨年中に特定贈与者から財産をもらった人を含む)  ●申告会場  ▽福岡税務署、博多税務署は合同で西鉄ホール(中央区天神二)  ▽西福岡税務署は福岡タワー(早良区百道浜二)  ▽香椎税務署は税務署内  ※確定申告期間中、右記会場では平日(月〜金曜)以外にも2月21日・28日の日曜日に限り確定申告の相談、申告書の受け付けを行います。なお、この2日間は混雑が予想されます。あらかじめご了承ください。  それ以外の閉庁日(土・日曜、祝日など)でも申告書は、郵送等または税務署の時間外収受箱に投函することにより提出できます。  ●インターネットで申告できます  国税庁のホームページ(http://www.nta.go.jp)の「確定申告書等作成コーナー」で所得税の確定申告書等が作成できます。  作成した申告書等を出力し、源泉徴収票などの必要書類を添付して郵送すれば税務署に行く必要はありません。また、e‐Tax(イータックス)に登録すれば、そのままデータを送信してオンライン上で確定申告ができます。  【問合せ先】▽福岡税務署(電話771-1151)▽博多税務署(電話641-8131)▽香椎税務署(電話661-1031)▽西福岡税務署(電話843-6211) ふくおか市政だより 2月1日号 7面 市営住宅 入居者を募集します 2月3日(水曜)から申込書配布 定期募集 ■抽選方式  募集住宅の概略は下の表のとおりです。申込み資格など、詳細を記した「募集案内書」と申込書は、2月3日(水曜)から各区役所市民相談室、入部・今宿出張所、市住宅供給公社募集課、情報プラザ(市役所1階)で配布します。  入居希望者は、申込書を2月12日(金曜)(当日消印有効)までに市住宅供給公社募集課(〒812−0025、博多区店屋町4−1)へ郵送してください。  抽選は3月4日(木曜)午前10時から中央市民センターで行います。  【申込み資格】  ▽申込者本人が市内に住んでいるか、勤務していること  ▽現在住宅に困っていること  ▽収入基準に合うこと  ※同居しようとする家族(婚約者を含む)の収入を含め、諸控除後の月収額が15万8千円以下であること(申込み世帯の状況等により、一部例外あり)  ▽過去に市営住宅を不正に使用したことがないこと  ▽申込者は成年者(20歳未満の既婚者を含む)であり、同居する親族がいること(同居条件は単身で申し込む場合は除く)  ▽申込者および現に同居し、または同居しようとする親族が暴力団員(「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に規定する暴力団員をいう)でないこと  【家賃額】  世帯全員の収入に応じた階層家賃となります。詳細は募集案内書をご覧ください。  【優遇措置】  多回数申込み、母子・父子、老人、心身障がい者、子育て、犯罪・DV被害者などの世帯は、抽選の際に優遇措置がありますが、それぞれ一定の条件を満たしている必要があります。 ■ポイント方式  ポイント方式とは▽老朽化した住宅▽著しく狭い住宅▽台所、便所、浴室がない住宅▽倉庫や事務所など住宅ではない建物−に住んでいる等現在の住環境などの項目を数値化し、ポイントの高い世帯から入居者を決定する制度です。  申込住宅は二つまで選ぶことができます。  募集期間は抽選方式と同時期です。  詳細は、ポイント方式募集案内書(配布場所は「募集案内書」と同じ)をご覧ください。 随時募集  随時募集とは、多回数申込みや世帯状況など、特別の条件を満たす世帯の入居申込みを随時受け付け、登録制により、下記の対象住宅に空き家が出た場合に、入居者を決定する制度です。  【対象住宅】  城浜、月隈東、弥永、壱岐  制度の詳細は「随時募集案内書」(配布場所は「募集案内書」と同じ)をご覧ください。  【問合せ先】  市住宅供給公社募集課(電話271-2561 FAX272-5030) 〈定期募集(抽選方式)で募集する住宅〉  ○2人以上で入居するための住宅 以下は区名、募集住宅の順です。 東       青葉、大岳、香椎浜1街区、香椎浜2街区、香椎浜3街区、西戸崎、塩浜、城浜、高須磨、高美ケ丘、千早北、唐原、筥松3丁目、八田第1、松崎、松崎浜、丸尾、御島崎、若宮、和白丘 博多     板付、板付南、小林町第3、山王、新和町一丁目、月隈、月隈東、那珂第1、那珂南、西春町、東比恵、諸岡 中央     福浜 南       奥牟田、上警固、警弥郷、桧原、弥永、柳瀬 城南     梅林第1、中浜町 早良     有田、内野大坪、小田部、四箇、田村、野芥 西       壱岐、石丸、今宿、今宿青木、下山門、拾六町、城の原、野方西、福重、福重北、姪浜北  住宅によっては3人以上の世帯が対象となる住宅もあります。  ○単身で入居するための住宅 以下は区分、募集住宅の順です。 高齢単身者世帯(60歳以上)  内野第2旭ケ丘、下原、下山門、大博町借上、月隈、野芥、松崎、南片江、屋形原 単身者世帯   有田、下山門、城浜、那珂南、西春町、福重、福浜、御島崎、姪浜北、弥永 〈定期募集(ポイント方式)で募集する住宅〉 以下は区分、募集住宅の順です。 単身者、2人以上どちらでも入居可   板付、板付南、下山門、城の原、城浜、高須磨、千早北、唐原、那珂第1、中浜町、福重、福浜、御島崎、弥永 2人以上のみ入居可   青葉、梅林第1、警弥郷、拾六町、田村、野芥  ※上記に記載されている住宅は、主な募集予定住宅です。募集住宅・募集戸数等の詳細は「募集案内書」をご覧ください。  ※抽選方式の下山門住宅には、車椅子使用者世帯向け住宅もあります。 新しい国民健康保険証を郵送します 手続きは不要です  4月以降も引き続き国民健康保険に加入する人に、国民健康保険被保険者証または退職被保険者証(以下「保険証」)を、3月下旬に郵送します。  保険料の未納がある場合は、区役所の窓口で交付することがあります。 希望者には簡易書留で郵送します  簡易書留による保険証の送付を希望する人は、2月1日(月曜)から19日(金曜)までに、お住まいの区役所(出張所)保険年金担当課までお知らせください。  ●各種医療証を持っている人は、4月以降も保険証と一緒に、医療機関の窓口で提示してください。  国民健康保険の申請・更新手続き、問合せはお住まいの区役所(出張所)保険年金担当課へ。 各区役所(出張所)の保険年金担当課 以下は区、電話番号、ファクスの順です。 東     645−1102   631−6463 博多    419−1118   441−0075 中央    718−1124   725−2117 南     559−5152   561−3444 城南    833−4123   844−6790 早良    833−4372   846−9921 入部出張所 804−2014   803−0924 西     895−7090   883−6690 今宿出張所 806−9432   806−6811 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 2月2日(火曜) 講座・教室 高次脳機能障がい者の就業プログラム  就業を目標に社会復帰を支援します。 ■日時/毎月第1〜4火曜日午後1時半〜3時半■場所/あいれふ6階(中央区舞鶴2)■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737−8825 FAX737−8827 ▼対象 高次脳機能障がい者で、医学的リハビリテーションを終了した15歳〜おおむね50歳で、単身で通所できる人▼費用 実費▼申込み 電話で同センターへ。 2月2日(火曜) 講座・教室 初心者のためのフランス語無料体験レッスン ■日時/2月2日(火曜)午後2時半〜3時半、5日(金曜)午後7時〜8時、6日(土曜)午後4時〜5時■場所・問合せ/九州日仏学館(中央区大名2)電話712−0904 FAX712−0916 ▼費用 無料▼申込み 電話かメール(info@ifj-kyushu.org)で同学館へ。 2月3日(水曜) 講座・教室 氷河期世代の女性のための就職支援講座  1回のみの受講も可。 ■日時/2月3日(水曜)、4日(木曜)、10日(水曜)、12日(金曜)、17日(水曜)、18日(木曜)、24日(水曜)、25日(木曜)、3月3日(水曜)、4日(木曜)(全10回)午後1時半〜3時半■場所/ココロンセンター(博多区下川端町)、婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/ワーキング・ウィメンズ・ヴォイス 電話・FAXともに885−0093 ▼対象 おおむね35歳以下の女性▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール(wwvhyogaki@yahoo.co.jp)で問合せ先へ。 2月5日(金曜) 催し ひきこもり青年の集い  臨床心理士などを交えてミーティングなどを行います。 ■日時/2月5日(金曜)、12日(金曜)、19日(金曜)、26日(金曜)午後3時〜5時■場所/春吉七つ実館(中央区春吉1)■問合せ/楠の会事務局・吉村 電話090−8222−7403 ▼対象 おおむね40歳代までの引きこもり状態にある人(26日は女性優先)▼定員 各先着15人▼費用 無料▼申込み 不要 2月6日(土曜) 講座・教室 初心者パークゴルフ教室 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼定員 先着15人▼費用 1000円▼申込み 電話か来所で同施設へ。 2月6日(土曜) 催し バードウオッチングin和白干潟  簡単なゲームをしながら冬の渡り鳥を観察。雨天中止。 ■日時/午後1時半〜3時10分■場所/集合は和白公民館(東区和白3)■問合せ/ウエットランドフォーラム 電話542−5515 FAX542−5514 ▼費用 無料▼申込み 不要 2月6日(土曜) 講座・教室 工作教室「バレンタインキャンドルをつくろう」  リサイクルのろうそくを使います。 ■日時/2月6日(土曜)、13日(土曜)、20日(土曜)、27日(土曜)午前11時半〜正午■場所・問合せ/まもるーむ福岡(中央区地行浜2)電話831−0669 FAX831−0670 ▼定員 各先着15人▼費用 無料▼申込み 不要 2月7日(日曜) 催し ももち環境フェスタ「2月のフリーマーケット」 ■日時/午前10時〜午後3時■場所・問合せ/ももち文化センター(早良区百道2)電話851−4511 FAX851−4545 ▼費用 無料▼申込み 不要 2月7日(日曜) 講座・教室 博多障がい者フレンドホームの教室  (1)魔法学校(マジックショー・初心者向けマジック教室) ■日時/2月7日(日曜)午後1時半〜3時■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼定員 10人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、来所で2月4日までに同ホームへ。  (2)そば道場。 ■日時/2月21日(日曜)午前10時半〜午後1時半■場所・問合せ/同ホーム(博多区西月隈5)電話586−1360 FAX586−1397 ▼対象 市内に住む障がい児・者と家族、介助者▼定員 10人▼費用 1人500円▼申込み 電話かファクス、来所で2月14日までに同ホームへ。 2月8日(月曜) 催し 市環境啓発U−30活動報告フェスティバル  市と共働で若者への環境啓発事業を行った学生団体などの活動報告会と意見交換会。意見交換会には来場者全員が参加します。 ■日時/午後1時半〜5時15分■場所/市職員研修センター(中央区天神1、天神ツインビル4階)■問合せ/環境政策課 電話733−5381 FAX733−5592 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 20人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール(k-seisaku.EB@city.fukuoka.lg.jp)で2月4日までに同課へ。 2月9日(火曜) 催し 障がい者フレンドホーム合同パネル展&無料体験教室  各ホームの教室を紹介するパネル展示と無料体験教室。 【パネル展】 ■日時/▽博多・西=2月9日(火曜)〜15日(月曜)(11日を除く)▽城南・早良=2月16日(火曜)〜22日(月曜)▽東・南=2月23日(火曜)〜3月1日(月曜)いずれも午前9時〜午後5時 【体験教室】(1)アロマ、マクラメ(組みひも) ■日時/2月9日(火曜)午後0時半〜1時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397 ▼費用 無料▼申込み 不要 【体験教室】(2)はがき絵 ■日時/2月16日(火曜)午前11時〜午後1時■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397 ▼費用 無料▼申込み 不要 【体験教室】(3)カリグラフィー教室など ■日時/2月23日(火曜)午後0時半〜1時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397 ▼費用 無料▼申込み 不要 2月10日(水曜) 催し 友泉亭公園の催し  (1)ひな人形公開展示  ■日時/2月10日(水曜)〜3月3日(水曜)(月曜日を除く)午前9時〜午後5時■場所・問合せ/同公園(城南区友泉亭)電話・FAXともに711−0415 ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要  (2)「着物の日〜着物を着て友泉亭公園に行こう〜」。着物を着て来園した人にお菓子付き抹茶セットをプレゼント。 ■日時/2月21日(日曜)午前9時〜午後5時■場所・問合せ/同公園(城南区友泉亭)電話・FAXともに711−0415 ▼定員 先着20人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 2月10日(水曜) 講座・教室 フリートーク「発達が気になる子どもを育てる」―大人になっていくためのステップ― ■日時/(1)2月10日(水曜)午前10時〜正午■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1)電話738−3201 FAX738−3203 ▼対象 発達に遅れがあるおおむね小学生までの子どもの保護者など▼定員 先着10人▼費用 無料▼託児 就学前まで、先着5人、無料▼申込み 電話かファクスに参加者全員の応募事項と託児希望者は子どもの人数、年齢を書いて2月5日までに同センターへ。 ■日時/(2)3月10日(水曜)午前10時〜正午■場所・問合せ/あいあいセンター(中央区長浜1)電話738−3201 FAX738−3203 ▼対象 発達に遅れがあるおおむね小学生までの子どもの保護者など▼定員 先着10人▼費用 無料▼託児 就学前まで、先着5人、無料▼申込み 電話かファクスに参加者全員の応募事項と託児希望者は子どもの人数、年齢を書いて3月5日までに同センターへ。 2月10日(水曜) 催し 家族の会・認知症介護者のつどい ■日時/午後1時〜4時■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/認知症の人と家族の会 電話・FAXともに771−8595 ▼費用 無料▼申込み 不要 2月10日(水曜) 講演会 住民自治フォーラム  立命館大学産業社会学部教授の乾亨(いぬいこう)氏による基調講演などを通じ、自治が抱える課題について考えます。 ■日時/午後1時半〜5時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/コミュニティ推進課 電話733−5161 FAX733−5595 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール(community.CAB@city.fukuoka.lg.jp)で同課へ。 2月10日(水曜) 講座・教室 園芸講座「果樹の接ぎ木の方法と実習」 ■日時/2月10日(水曜)、11日(祝日)、12日(金曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/花畑園芸公園(南区柏原7)電話565−5114 FAX565−3754 ▼定員 各先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で2月3日以降に同公園へ。 2月10日(水曜) 講座・教室 博多商人塾特別セミナー  テーマは(1)「新規顧客GET!チラシの達人」 ■日時/2月10日(水曜)午後7時〜9時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/同事務局 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 市内の中小企業関係者▼定員 先着30人▼費用 1000円(受講講座数にかかわらず一律)▼申込み 所定の申込書を電話で同事務局へ請求し、郵送かファクスで同事務局へ。ホームページ(http://shouninjuku.gr.jp/)からも受け付け。  テーマは(2)「ホットな関係KEEP!ニュースレターの達人」 ■日時/2月17日(水曜)午後7時〜9時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/同事務局 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 市内の中小企業関係者▼定員 先着30人▼費用 1000円(受講講座数にかかわらず一律)▼申込み 所定の申込書を電話で同事務局へ請求し、郵送かファクスで同事務局へ。ホームページ(http://shouninjuku.gr.jp/)からも受け付け。  テーマは(3)「顧客信頼度UP!ビジネスブログの達人」。 ■日時/2月24日(水曜)午後7時〜9時半■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/同事務局 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 市内の中小企業関係者▼定員 先着30人▼費用 1000円(受講講座数にかかわらず一律)▼申込み 所定の申込書を電話で同事務局へ請求し、郵送かファクスで同事務局へ。ホームページ(http://shouninjuku.gr.jp/)からも受け付け。 2月10日(水曜) 講座・教室 公開講座「地産地消を広げよう」  講師は食・生活文化研究所エリス代表の中山美鈴氏。 ■日時/午前10時〜11時半■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)■問合せ/市消費生活センター 電話712−2929 FAX712−2765 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで2月8日までに同センターへ。 2月11日(祝日) 催し クリスマスローズ&雪割草展  展示期間は、2月11日(祝日)〜21日(日曜)午前9時半〜午後4時半。2月13日(土曜)午後0時半〜4時半にNHK「趣味の園芸」出演の横山直樹氏、岩淵公一氏による講演会も開催(先着80人)。 ■場所/■問合せ/国営海の中道海浜公園(東区西戸崎)電話603−1111 FAX603−1199 ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要。講演会のみ電話かはがき(〒811−0321東区西戸崎18−25)、ファクスで同公園へ。 2月11日(祝日) 催し 楽水園の催し  (1)初心者茶道体験講座 ■日時/2月11日(祝日)午前10時〜正午、午後1時〜3時■場所・問合せ/同園(博多区住吉2)電話・FAXともに262−6665 ▼定員 各先着5人▼費用 1000円▼申込み 電話で2月1日以降に同園へ  (2)「着物の日〜着物を着て楽水園に行こう〜」。着物を着て来園した人にお菓子付き抹茶セットをプレゼント。 ■日時/2月21日(日曜)午前9時〜午後5時■場所・問合せ/同園(博多区住吉2)電話・FAXともに262−6665 ▼定員 先着20人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要。 2月11日(祝日) 講演会 市民シンポジウム「1300年前のハイウェイを探る―古代官道ロマン―」成果発表会  国家により整備された道路・官道や古代の駅である駅家(うまや)について考えます。 ■日時/午後1時〜4時■場所/天神ビル11階(中央区天神2)■問合せ/市民参加の古代官道調査・活用事業実行委員会 電話716−8238 FAX716−8254 ▼定員 先着350人▼費用 無料(資料希望者は実費)▼申込み 不要 2月12日(金曜) 催し 市消防職員意見発表会  火災や救急出動、火災予防などの業務の中で、体験したことや感じたことを発表。市消防音楽隊の演奏もあり。 ■日時/午前10時〜正午■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/消防局総務課 電話725−6511 FAX725−6605 ▼定員 先着270人▼費用 無料▼申込み 不要 2月12日(金曜) 講座・教室 「元気ったい!ふくおか」健康セミナー  (1)「生活習慣病の予防戦略と今後の課題」。講師は九州大学健康科学センター教授の熊谷秋三氏 ■日時/2月12日(金曜)午後6時半〜8時■場所/麻生ビューティーカレッジ(中央区大名2)■問合せ/AABC 電話985−7006 FAX980−1165 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(aabc@sur.bbiq.jp)で問合せ先へ。  (2)「21世紀の医療改革と健康づくり」。講師は九州大学医学研究院教授の尾形裕也氏 ■日時/2月19日(金曜)午後6時半〜8時■場所/麻生ビューティーカレッジ(中央区大名2)■問合せ/AABC 電話985−7006 FAX980−1165 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(aabc@sur.bbiq.jp)で問合せ先へ。  (3)「エイジング・ビジネスのアジア展開に向けて」。講師は九州大学名誉教授の小川全夫(たけお)氏。 ■日時/2月26日(金曜)午後6時半〜8時■場所/麻生ビューティーカレッジ(中央区大名2)■問合せ/AABC 電話985−7006 FAX980−1165 ▼定員 先着50人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(aabc@sur.bbiq.jp)で問合せ先へ。 2月13日(土曜) 催し 「こころの病」理解のために〜みんなの集い〜  精神科医の桑山紀彦氏による講演「地球のステージ〜心がみえる世界の出来事〜」ほか。 ■日時/午前10時50分〜午後1時■場所/西市民センター(西区内浜1)■問合せ/地域活動支援センター「いずみ」電話・FAXともに542−5261 ▼定員 先着800人▼費用 無料▼申込み 不要 2月13日(土曜) 講座・教室 新米パパママ応急手当講習会 ■日時/午前10時〜正午、午後1時半〜3時半■場所・問合せ/市民防災センター(早良区百道浜1)電話847−5990 FAX847−5970 ▼対象 1歳未満の子どもや孫がいる人、子どもが生まれる予定の夫婦▼定員 各先着10組▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 2月14日(日曜) 講演会 アレルギー週間記念講演会  テーマは「食物アレルギー」ほか5題。 ■日時/午後1時〜4時半■場所/天神ビル11階(中央区天神2)■問合せ/日本アレルギー協会九州支部(福岡病院内)電話565−5534(内線272)FAX566−0194 ▼定員 先着150人▼費用 無料▼申込み 不要 2月16日(火曜) 講座・教室 早良障がい者フレンドホームの教室  (1)パソコン教室(なんでも相談) ■日時/2月16日(火曜)、23日(火曜)、3月2日(火曜)、9日(火曜)(全4回)午前10時〜正午■場所/同ホーム(早良区百道浜1)■問合せ/同ホーム 電話847−2761 FAX847−2763 ▼対象 市内に住み通常のパソコンが使用できる身体障がい者▼定員 6人▼費用 無料▼申込み 電話かメール(friend-mwp@fc-jigyoudan.org)、来所で2月9日までに同ホームへ。  (2)ソリ&雪遊び教室。 ■日時/2月28日(日曜)午前9時〜午後4時15分■場所/天山スキー場(佐賀市富士町)■問合せ/同ホーム 電話847−2761 FAX847−2763 ▼対象 市内に住み障がいのある小学4年生〜中学生▼定員 15人▼費用 6000円▼申込み 電話かメール(friend-mwp@fc-jigyoudan.org)、来所で2月12日までに同ホームへ。 2月16日(火曜) 講座・教室 地域を元気にする!!地域ビジネスセミナーinさざんぴあ博多  テーマは「地球のこと、本気で考えよう!〜地域で取り組むエコのまちづくり〜」。 ■日時/2月16日(火曜)午後7時半〜9時、27日(土曜)午後1時半〜3時■場所/さざんぴあ博多(博多区南本町2)■問合せ/えふネット福岡 電話・FAXともに716−1350 ▼定員 各先着30人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(cb@fnet-fukuoka.net)で問合せ先へ。 2月17日(水曜) 講演会 難病講演会「パーキンソン病の療養 こんなときは、どうする!」  講師は三菱化学病院医師の井上尚英氏ほか。 ■日時/(1)講演会、リハビリ体操=午後2時半〜4時■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1078 FAX651−3844 ▼定員 先着60人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ ■日時/(2)個別相談=午後4時〜5時■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1078 FAX651−3844 ▼定員 先着4人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ(2月2日午前9時から受け付け)。 2月17日(水曜) 講座・教室 あいれふ蕎麦(そば)の会「そば打ち体験教室」 ■日時/午前11時〜午後2時■場所・問合せ/婦人会館(中央区舞鶴2)電話712−2662 FAX712−2494 ▼定員 30人▼費用 2500円▼申込み 往復はがき(〒810−0073中央区舞鶴2−5−1)で2月10日(必着)までに同会館へ。 2月18日(木曜) 催し アルコール問題を抱える家族の集い ■日時/(1)2月18日(木曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6015 FAX822−5733 ▼対象 家族のお酒の問題に悩んでいる人など▼費用 無料▼申込み 電話で各課へ。 ■日時/(2)2月23日(火曜)午後2時〜3時半■場所・問合せ/博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 ▼対象 家族のお酒の問題に悩んでいる人など▼費用 無料▼申込み 電話で各課へ。 2月18日(木曜) 講演会 フクネット講演会「成功するNPOとボランティア〜NPOのより良い在り方を考える〜」  講師はビジネスコンサルタントとして起業家を支援するとともに、環境に関するNPO活動も行っている智子リップ氏。 ■日時/午後6時半〜8時半■場所/婦人会館(中央区舞鶴2)■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635 ▼定員 先着120人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(fuku-net@rainbowfia.or.jp)に応募事項とメールアドレスを書いて同協会へ。 2月18日(木曜) 講演会 赤煉瓦夜話vol.23「日々常々〜写真でたどる昭和30年代の博多〜」  講師は83歳の現役写真家・北島寛氏。 ■日時/午後6時半〜8時■場所・問合せ/市文学館(市赤煉瓦文化館、中央区天神1)電話852−0606 FAX852−0609 ▼定員 先着70人▼費用 無料▼申込み 不要(立ち見不可。当日午後5時半から入場整理券を配布) 2月19日(金曜) 催し あすみんフェア  NPO・ボランティア活動団体の情報提供、相談など。 ■日時/2月19日(金曜)〜21日(日曜)午前10時〜午後5時(19日は午後1時から)■場所・問合せ/あすみん(中央区大名2)電話724−4801 FAX724−4901 ▼費用 無料▼申込み 不要 2月19日(金曜) 講演会 福岡演劇フェスティバルの未来  魅力ある福岡演劇フェスティバルづくりについて考えます。 ■日時/午後7時から■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6266 FAX263−6259 ▼定員 先着80人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール(npo-a@ffac.or.jp)に応募事項とファクス番号、メールアドレスを書いて2月10日までに同財団へ。 2月19日(金曜) 募集 海の中道「フラワーピクニック」 花の植え付けボランティアを募集  フラワーピクニック(3月20日(土曜)〜5月5日(祝日)開催)に出展する花壇の植え付けボランティアを募集。 ■日時/3月13日(土曜)午前10時から■場所/国営海の中道海浜公園(東区西戸崎)■問合せ/県公園街路課 電話643−3724 FAX643−3752 ▼定員 50人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−8577博多区東公園7−7)かファクス、メール(koen@pref.fukuoka.lg.jp)で2月19日(消印有効)までに同課へ。 2月20日(土曜) 講座・教室 うみなかこども自然クラブボランティア講習会  子どもたちの自然体験活動をサポートするボランティアを養成。 ■日時/2月20日(土曜)、21日(日曜)午前10時〜午後4時■場所・問合せ/国営海の中道海浜公園(東区西戸崎)電話603−1111 FAX603−1199 ▼対象 高校生以上▼定員 各先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスに応募事項と希望日を書いて2月17日までに同公園へ。 2月21日(日曜) 講演会 あいれふフォーラム「薬と健康」  九州大学病院リハビリテーション部診療准教授の高杉紳一郎氏による講演「転倒・骨折の予防〜日常生活のポイント〜」ほか。 ■日時/午後1時〜4時■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/市薬剤師会 電話714−4416 FAX714−4421 ▼定員 先着260人▼費用 無料▼申込み 不要 2月21日(日曜) 催し 牛乳パックで紙すき、木端・枝などでオブジェ作り体験 ■日時/時間は相談に応じます■場所・問合せ/ミニ3Rステーション(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着5人▼費用 無料▼申込み 電話で2月20日までに同施設へ。 2月21日(日曜) 講座・教室 はじめてのバスケットボール(bjリーグ)観戦教室  鮮魚市場会館(中央区長浜3)に集合し、バスでの移動中に講義を受け、会場で試合を観戦します。 ■日時/午後0時半〜5時■場所/久留米総合スポーツセンター(久留米市東櫛原町)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住むか通勤・通学し、初めてバスケットボールを観戦する小学生以上▼定員 40人▼費用 高校生以上2000円、小・中学生1500円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに参加者全員の応募事項と性別を書いて2月10日(必着)までに同課へ。当選者のみ通知。 2月21日(日曜) 講座・教室 お座敷講座@松風園  和室での初心者向け体験講座。 ■場所・問合せ/同園(中央区平尾3)電話・FAXともに524−8264 ▼申込み 電話で同園へ。 以下は講座名・日時、定員、費用の順です。 (1)和の学び〜論語のお稽古(けいこ)始め〜 2月21日(日曜)14時〜16時  先着24人  3000円 (2)五節句の会 室礼講座〜ひな祭り編〜   2月27日(土曜)11時〜12時半、14時〜15時半  各先着24人  2000円 (3)五節句の会 夕ざりの茶会        2月27日(土曜)16時45分〜17時半  先着15人  4000円 (4)茶道講座(表千家)           2月28日(日曜)10時〜12時  先着10人  3000円 (5)煎茶を楽しむ              2月28日(日曜)13時半〜15時半  先着10人  2000円 (6)日常に抹茶を楽しむ           2月28日(日曜)13時半〜15時半  先着10人  3000円 2月21日(日曜) 催し 市民総合スポーツ大会「市民スピードスケート競技会」  種目は初心者の部男女250メートル、500メートル。 ■日時/午前8時〜午後5時■場所/県立総合プールスケートリンク(博多区東平尾公園2)■問合せ/市スケート連盟・富永 電話566−2202 FAX864−5126 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する小学生以上▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒811−1351南区屋形原2−37−15)に応募事項と性別を書いて2月10日(必着)までに同連盟へ。 2月22日(月曜) 募集 海の中道「フラワーピクニック」  市民参加型花壇「集いの花壇コンクール」の参加者を募集  共生をテーマとした花壇を作成。後日、入園者による投票と主催者による審査会を行い、入賞者には表彰と記念品を進呈。詳細は問合せを。 ■日時/3月12日(金曜)〜14日(日曜)■場所・問合せ/国営海の中道海浜公園(東区西戸崎)電話603−1111 FAX603−1199 ▼定員 25花壇▼費用 無料▼申込み 電話で同公園へ作成計画書を請求の上、同計画書を郵送か持参で2月22日(必着)までに同公園へ。 2月22日(月曜) 講座・教室 市民パソコン教室  コース、日時など詳細は問合せを。 ■日時/2月22日(月曜)〜3月29日(月曜)、全14コース(各全5回)■場所・問合せ/市シルバー人材センター西支部姪浜教室(西区姪浜4)・久保電話・FAXともに852−7217 ▼対象 初心者▼定員 各先着10人▼費用 1コース5000円〜12000円(テキスト代別)▼申込み 電話かファクスで2月19日までに同教室へ。 2月23日(火曜) 講演会 難病講演会  テーマは「福岡県難病相談・支援センターの就労相談について」。 ■日時/午後2時半〜4時■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1078 FAX651−3844 ▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 2月26日(金曜) 講座・教室 福岡マンション管理基礎セミナーと相談会  (1)セミナー「管理会社との上手な付き合い方」 ■日時/午後1時〜3時40分■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)■問合せ/住宅政策課 電話711−4776 FAX733−5589 ▼定員 先着300人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(m-jutaku@city.fukuoka.lg.jp)で同課へ  (2)マンション管理無料相談会inあいれふ。 ■日時/午前11時〜午後0時40分■場所/あいれふ(中央区舞鶴2)■問合せ/住宅政策課 電話711−4776 FAX733−5589 ▼定員 先着16人▼費用 無料▼申込み 電話で同課へ。 2月27日(土曜) 講座・教室 福祉入門教室「団塊世代ジャンプ教室」  団塊世代がかかわる身近な福祉活動への取り組み事例を紹介。 ■日時/午前10時〜11時半■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市社会福祉協議会 電話731−2946 FAX731−2947 ▼対象 市内に住む55歳以上▼定員 40人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0062中央区荒戸3−3−39)かファクスで2月19日(必着)までに同協議会へ。 2月27日(土曜) 講座・教室 親子でサバイバル〜もしもの時に役立つアウトドア技術〜  サバイバルクッキングやロープワーク、身近な物を使用した応急手当など。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/国営海の中道海浜公園(東区西戸崎)■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住む中学生以下と保護者▼定員 100人▼費用 小学生以上1人500円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3−9階)かファクスに参加者全員の応募事項と性別を書いて2月14日(必着)までに同課へ。 2月27日(土曜) 催し 能・狂言に親しむ〜楽しみ方伝授します〜  能楽師による実演を交えた講義後、狂言「因幡堂」と能「羽衣」を上演します。 ■日時/正午〜午後3時■場所/中央市民センター(中央区赤坂2)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6266 FAX263−6259 ▼定員 先着500人▼費用 1000円▼申込み チケットぴあ、ローソンチケットなどでチケット発売中。 2月27日(土曜) 講演会 フォーラム「新しい絆(きずな)」〜家族と暮らせない子どもたちのために〜  里親制度について考えます。 ■日時/午後1時半〜4時半■場所/あいれふ9階(中央区舞鶴2)■問合せ/子どもNPOセンター福岡 電話・FAXともに716−5095 ▼定員 先着150人▼費用 無料▼託児 先着20人、無料▼申込み 電話かファクス、メール(kodomo-npo.cf@rose.ocn.ne.jp)に応募事項と託児希望者はその旨を書いて問合せ先へ。 3月2日(火曜) 講座・教室 コーチングクリニック〜ケガをさせずに強くする ジュニアトップアスリートの育成〜  講義と実技を行います。 ■日時/午後6時半〜8時半■場所/市九電記念体育館(中央区薬院4)■問合せ/市体育協会 電話521−3980 FAX521−3986 ▼対象 ジュニア(小学生〜高校生)の指導者など▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0022中央区薬院4−14−1)かファクス、メール(info@fukuokacity-sports.or.jp)で2月12日(必着)までに同協会へ。 3月5日(金曜) 講座・教室 中央卸売市場料理教室「野菜を使った西洋料理」  講師は中村調理製菓専門学校教授の永野謙氏。 ■日時/午前10時半〜午後2時半■場所/鮮魚市場会館(中央区長浜3)■問合せ/中央卸売市場市場課 電話711−6404 FAX711−6418 ▼対象 市内または近郊に住むか通勤する人▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−0072中央区長浜3−11−3)かファクスで2月10日(必着)までに同課へ。1人1通。2月22日までに当選者のみ通知。 3月6日(土曜) 講演会 市健康づくりセンター市民公開講座「笑いと健康」  講師は落語家の立川らく朝氏。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/あいれふ10階(中央区舞鶴2)■問合せ/市健康づくり財団 電話751−7778 FAX751−2572 ▼定員 250人▼費用 無料▼申込み はがき(〒810−0073中央区舞鶴2−5−1)かファクスに代表者の応募事項と参加人数、講師への質問を書いて2月26日(必着)までに同財団へ。 3月6日(土曜) 講座・教室 コンテナガーデン教室 ■日時/午前9時半〜11時■場所/福岡花市場(東区松田1)■問合せ/農業振興課 電話711−4852 FAX714−4033 ▼対象 市内に住むか通勤し、当日コンテナ(重さ7キロ程度)の持ち帰りができる人▼定員 100人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−8620住所不要)かファクス、メール(n-shinko.AFFB@city.fukuoka.lg.jp)で2月12日(消印有効)までに同課へ。 3月6日(土曜) 催し 博物館deエンゲキ「海をわたる・船をおどる」  市博物館の展示物を観察し、その歴史物語を演劇作品にして発表します。 ■日時/3月6日(土曜)午後1時〜5時、7日(日曜)午前10時半〜午後5時半(全2回)■場所/市博物館(早良区百道浜3)■問合せ/子ども達芸術活動事業実行委員会 電話263−6266 FAX263−6259 ▼対象 小学生以上▼定員 20人▼費用 500円▼申込み 郵送(〒810−0802博多区中洲中島町3−10−6階)かファクス、メール(plan-e@ffac.or.jp)に応募事項とファクス番号、大人は職業を書いて2月22日(消印有効)までに同実行委員会へ。 3月10日(水曜) 催し 雁の巣グラウンド・ゴルフ大会 ■日時/午前9時〜午後2時■場所・問合せ/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)電話606−3458 FAX607−9057 ▼定員 先着200人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(〒811−0204東区奈多1302−53)で2月26日(必着)までに同センターへ。 3月14日(日曜) 催し 大濠公園障がい者駅伝大会  1チーム7人(小学5年生以上の障がい者5人、家族・ボランティアなど2人)編成。 ■日時/午前10時〜午後1時■場所/大濠公園(中央区大濠公園)■問合せ/市障がい者スポーツ・レクリエーション振興会 電話781−0561 FAX781−0565 ▼定員 先着12チーム▼費用 1チーム2000円▼申込み 同振興会(中央区荒戸3、ふくふくプラザ3階)、さん・さんプラザ(南区清水1)で2月1日から配布する所定の申込書を郵送か持参で2月16日(必着)までに同振興会へ。 3月14日(日曜) 催し 「上秋月湖水源の森づくり」林業体験  斜面での枝打ちや木工体験などを行います。集合・解散は福岡市役所。 ■日時/午前7時45分〜午後4時半■場所/朝倉市江川ダム上流■問合せ/流域連携課 電話483−3194 FAX483−3252 ▼対象 市内に住むか通勤・通学する小学5年生以上(小学生は保護者同伴)▼定員 40人▼費用 1000円▼申込み はがき(〒812−0011博多区博多駅前1−28−15)かファクス、メール(ryuiki.WB@city.fukuoka.lg.jp)に参加者全員の応募事項を書いて2月19日(必着)までに同課へ。 3月14日(日曜) 催し 市海浜公園海っぴ凧(たこ)あげ大会  午前は(1)たこ作り教室、午後は(2)たこ揚げ大会を開催。(2)のみの参加可。 ■日時/午前9時〜午後4時■場所/マリナタウン海浜公園(西区愛宕浜3)■問合せ/市海浜公園管理事務所 電話822−8141 FAX822−8147 ▼対象 小学生以上▼定員 300人(うち(1)は先着200人)▼費用 500円▼申込み 1月25日からホームページ(http://www.marizon-kankyo.jp/)に掲載、同事務所(早良区百道浜2)、情報プラザ(市役所1階)、各区総務担当課で配布する所定の申込書を郵送かファクス、メール、持参で3月1日(消印有効)までに同事務所へ。 3月25日(木曜) 講座・教室 海の中道野外スクール〜ぼくらは地球の生き物係〜  国営海の中道海浜公園内のマリンワールドや動物の森などでの生き物との触れ合い体験や植樹体験ほか。 ■日時/3月25日(木曜)〜27日(土曜)(2泊3日)■場所/■問合せ/同公園(東区西戸崎)電話603−1111 FAX603−1199 ▼対象 小学4〜6年生▼定員 64人▼費用 5000円▼申込み はがき(〒811−0321東区西戸崎18−25、1人1通)で2月1日〜20日(必着)に同公園へ。 4月10日(土曜) 講座・教室 医療外国語講座(英語コース)  (1)病院スタッフコース ■日時/4月10日〜来年2月26日の毎月第2・4土曜日(8月を除く。全20回)午後3時〜4時半■場所/福岡済生会病院(中央区天神1)■問合せ/福岡医療外国語研究会・熊井 電話090−4354−0396 ▼対象 医療従事者、看護学校の学生など▼定員 先着35人▼費用 60000円▼申込み 同研究会に電話かメール(ino_kokoro@yahoo.co.jp)で請求するか、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送で2月28日(必着)までに同研究会へ。  (2)薬剤師コース ■日時/4月10日〜9月25日の毎月第2・4土曜日(8月を除く。全10回)午後3時〜4時半■場所/福岡済生会病院(中央区天神1)■問合せ/福岡医療外国語研究会・熊井 電話090−4354−0396 ▼対象 医療従事者、看護学校の学生など▼定員 先着5人▼費用 30000円▼申込み 同研究会に電話かメール(ino_kokoro@yahoo.co.jp)で請求するか、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送で2月28日(必着)までに同研究会へ。 お知らせ 電子証明書の交付申請はお早めに  e-Tax(国税電子申告)で確定申告を行うには、電子証明書が必要です。交付を希望する人は早めに住所地の各区市民課で手続きをしてください(出張所は交付不可。申請には住基カードが必要)。詳細は問合せを。 ■問合せ/各区市民課 高齢者の「おむつ代の医療費控除」と「障害者控除」のための証明を発行します  所得税・住民税の控除を受ける際に必要な以下の書類を発行します。 【おむつ代の医療費控除】確定申告時に、前年に引き続きおむつ代の医療費控除を受ける人で、要介護認定申請の主治医意見書により、寝たきりと尿失禁が確認できれば、医師が発行する「おむつ使用証明書」に代えて「おむつ代の医療費控除のための主治医意見書内容確認書」(無料)を発行 【障害者控除】寝たきりなど身体か精神に障がいのある65歳以上の人で、身体障害者手帳などを持っていないが同程度の障がいがある人に、「障害者控除対象者認定書」(無料)を発行。詳細は問合せを。 ■問合せ/▽証明など=各区福祉・介護保険課▽申告=所得税:税務署、市民税:各区市民税課 母子家庭に就学支度資金を貸し付けます  母子家庭の児童(寡婦が扶養する子を含む)が高校などに入学するための経費が不足する場合に貸し付けます。限度額は▽高校・高専・高等専修学校=公立75000円、私立410000円▽大学・短大・専修学校=公立370000円、私立580000円。自宅外通学は10000円の加算も可。修学資金の相談も同時に受け付け。 【受付期間】3月31日(水曜)まで。申込み方法など詳細は問合せを。 ■問合せ/各区子育て支援課家庭児童相談室 留守家庭子ども会 小学4年生の受け入れを一部開始  一部の小学校内の留守家庭子ども会で4月から受け入れを開始します。 ■問合せ/各留守家庭子ども会、こども育成課 電話711−4662 FAX733−5736 ▼対象 保護者が仕事などで昼間家におらず、授業終了後に家庭で保護が受けられない実施校の小学4年生▼費用 月3000円(おやつ代、利用延長代など別)▼申込み 各留守家庭子ども会などで配布する「入会のご案内」で実施校など詳細を確認の上、2月4日までに各留守家庭子ども会へ。市ホームページにも掲載。 特定保育事業実施園を1か所増設  短時間勤務や隔日勤務などで、週2・3日程度か、午前・午後のみなどの利用ができる「特定保育事業」の実施園を2月1日から西区に1か所増設します。 【実施保育園】▽新規=めぐみ保育園(西区壱岐団地)電話811−5249▽既実施園=みそら保育園(東区筥松4)電話622−0270、白百合保育園(城南区別府6)電話821−0280 【対象】市内に住み、保護者などが月に64時間以上保育できないと認められる生後3か月〜就学前の児童 【利用時間】月〜金曜日(午前7時〜午後6時)、土曜日(午前7時〜午後4時) 【利用形式】1か月の利用時間枠内で、1日につき5時間か10時間(土曜日は5時間か9時間)の単位で、曜日ごとにシフトを組んで利用。料金など詳細は問合せを 【申込み】各園へ問合せを。 肝臓機能障害による身体障害者手帳を交付  4月1日から身体障害者手帳の対象に肝臓機能障害が加わります。詳細は問合せを。 【対象】▽認定基準に該当する肝臓機能障害がある人▽肝臓移植を受け、抗免疫療法を実施している人 【申請に必要なもの】申請書、身体障害者手帳指定医が作成した診断書(いずれも用紙は各区福祉・介護保険課で配布)、写真(縦3.5センチ×横2.5センチ) 【申請】2月1日から各区福祉・介護保険課に必要書類を持参。 ■問合せ/▽手続き方法・指定医がいる医療機関について=各区福祉・介護保険課▽認定基準について=市障がい者更生相談所電話713−8900FAX715−3587 県立福岡視覚特別支援学校幼稚部の入学者を募集 ■問合せ/県立福岡盲学校(4月1日以降に標記へ名称変更)電話924−1101 FAX928−8742  【対象】平成16年4月2日〜平成19年4月1日に生まれた視覚に障がいのある幼児 【募集人数】若干名 【入学検査】3月1日(月曜)午後1時半〜3時に同校(筑紫野市牛島)で。内容は幼児への簡単な調査と保護者面接 【申込み】電話で詳細を確認の上、所定の申込書を郵送か持参で2月1日〜12日(必着)に同校へ。 女性特有のがん検診のための無料クーポン券をご利用ください ■問合せ/保健予防課 電話711−4269 FAX733−5535 平成21年6月30日現在、本市に住民登録があり、平成20年4月2日〜平成21年4月1日までに次の年齢になった人を対象に同券を郵送済みです。▽子宮頸がん検診=20、25、30、35、40歳▽乳がん検診=40、45、50、55、60歳。有効期限は3月31日までですので早めに受診してください。詳細は問合せを。 【受診方法】同券に同封している「使用できる医療機関」か各区健康課へ電話で申込みを。 前立腺がん検診  血液検査による検査を実施。 ■日時/2月1日(月曜)〜28日(日曜)■場所/市内の実施医療機関■問合せ/各区健康課 ▼対象 55歳以上▼費用 1000円▼申込み 実施医療機関へ。 市保健福祉審議会障がい者保健福祉専門分科会が傍聴できます  市の「保健福祉総合計画 障がい者プラン」などについての専門分科会を公開。 ■日時/2月5日(金曜)午後2時〜4時■場所/西鉄イン福岡2階(中央区天神1)■問合せ/施策推進課 電話711−4248 FAX711−4818 ▼定員 20人▼費用 無料▼申込み 当日午後1時50分まで受け付け。 音声訳ボランティアを募集  視覚障がい者のために本を音声訳し、CD図書を作るボランティアを募集。3月10日(水曜)に適性テストあり。 ■場所・問合せ/市点字図書館(早良区百道浜3)電話852−0555 FAX852−0556 ▼対象 平日昼間(4月〜来年3月の毎月2回程度)の講習会に参加可能で、受講後にボランティアとして活動できる人(学生を除く)▼定員 10人▼費用 1500円(適性テスト合格者のみ)▼申込み はがき(〒814−0001早良区百道浜3−7−1)に応募事項と職業、志望動機を書いて2月20日(必着)までに同図書館へ。 ふれあい相談員(介護相談員)を募集 ■問合せ/介護保険課 電話733−5452 FAX726−3328 介護サービス施設などを月2回程度訪問し、利用者の相談を受けるボランティアを数人募集。任期は4月〜平成24年3月。 【資格】市内に住むか通勤・通学する40歳以上(4月1日現在)で養成研修に参加できる人(介護サービス事業所に勤務する人を除く) 【申込書の配布】2月1日から同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、ふくふくプラザ(中央区荒戸3)で 【申込み】所定の申込書を郵送で2月26日(消印有効)までに同課へ。 市介護予防教室の運営業務委託説明会(平成22年度追加募集)  同教室(特定高齢者施策通所型介護予防事業)の運営業務委託にかかわる受託希望事業者向けの説明会を開催。 【プログラム内容】「運動器の機能向上」「栄養改善・口腔機能の向上」 【定員】20人程度。 ■日時/2月18日(木曜)午前10時から■場所/市役所北別館4階■問合せ/地域保健課 電話711−4373 FAX733−5587 ▼対象 スポーツジム、医療機関、介護保険通所系サービス事業所など▼申込み 市ホームページに掲載、同課(市役所12階)で配布する所定の申込書をファクスで2月12日までに同課へ。 地デジチューナー支援申込み期限を延長  経済的な理由で地上デジタル放送が見られない世帯(NHKの受信料が全額免除の世帯)に対する簡易チューナー無償給付等支援のための申込みを2月26日(金曜)まで延長します。 ■問合せ/地デジチューナー支援実施センター 電話0570−033840 FAX044−966−8719 板付基地返還促進協議会の陳情  板付基地など米軍施設の全面返還について、同協議会が12月3日〜4日に防衛省と地元選出国会議員、在日米軍司令部に対して陳情を行いました。 ■問合せ/総務企画局総務課 電話711−4044 FAX724−2098 2月7日は北方領土の日です  歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島は日本固有の領土です。北方領土問題について理解を深め、粘り強く返還を求めていきましょう。 ■問合せ/総務企画局総務課 電話711−4044 FAX724−2098 人権擁護委員が委嘱されました  1月1日付で宮浦寛氏(早良区田隈3)が法務大臣から人権擁護委員に委嘱されました。 ■問合せ/福岡法務局人権擁護部 電話832−4311 FAX832−4323 若者の自立支援事業の受託者を募集 ■問合せ/雇用労働課 電話711−4326 FAX733−5593 福岡商工会議所ビル1階で行う若者の自立支援事業を受託する団体(NPO、企業など)を募集。 【公募説明会】2月8日(月曜)午後1時半から市役所14階で。ファクスで2月5日までに同課へ申込みを 【募集要項の配布】2月1日から同課(市役所14階)で。市ホームページにも掲載 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で2月12日〜19日(必着)に同課へ。 大規模小売店舗立地法による届け出と縦覧  縦覧期間中は、市に意見書を提出できます。 【縦覧期間】(1)4月23日(金曜)(2)5月17日(月曜)まで 【縦覧場所・問合せ】地域商業課(市役所14階)電話711−4822 FAX711−4354、県中小企業振興課(県庁7階)。 以下は名称(所在地)、内容、届出日の順です。 (1)(仮称)レガネット南長住店(南区長住六丁目)   変更(店舗面積など) 昨年12月8日 (2)西日本渡辺ビル、エルガーラ(中央区天神一丁目) 変更(営業時間など) 昨年12月22日 民間共同住宅の現地調査にご協力を  今後の住宅政策の検討に必要な基礎資料とするため、市内にある3階建て以上のすべての民間共同住宅を対象に、所在地、規模、戸数などの調査を実施します。2月上旬〜3月下旬に、「調査員証」を携帯した市の委託を受けた調査員が対象住宅を外観から目視調査します。ご協力をお願いします。 ■問合せ/住宅政策課 電話711−4598 FAX733−5589 各図書館を休館します  2月1日(月曜)、2日(火曜)は全図書館を休館します。また、図書特別整理や点検などのため、次のとおり休館します。▽和白・博多・城南・西図書館=2月10日(水曜)〜20日(土曜)▽東・博多南・中央・南・早良図書館=2月24日(水曜)〜3月6日(土曜)。 ■問合せ/総合図書館 電話852−0600 FAX852−0609 アジア太平洋こども会議・イン福岡のホストファミリーを募集  アジア太平洋諸国・地域から来福する、こども大使と引率者が7月17日(土曜)〜28日(水曜)に滞在する家庭を募集。詳細は問合せを。 ■問合せ/同事務局 電話734−7700 FAX734−7711 ▼定員 ▽こども大使受け入れ=226家庭▽引率者受け入れ=44家庭▼申込み ホームページ(http://www.apcc.gr.jp/)に掲載、レインボープラザ(中央区天神1、イムズビル8階)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室、各市民センターなどで配布する所定の申込書を郵送か持参で2月18日(必着)までに同事務局へ。 中洲地区でタクシープール(待機場所)社会実験を実施  国体道路などでのタクシーの違法駐車による渋滞の解消を目的として、同実験を実施します。タクシープールを経由しないタクシーがタクシー乗車場へ乗り入れることを禁止し、利用客はタクシー乗車場で乗車します。 ■日時/2月3日(水曜)〜23日(火曜)午後10時〜翌午前2時■場所/博多区中洲一〜四丁目(国体道路、明治通りを含む)■問合せ/博多警察署電話412−0110 地下鉄西新駅テナント募集説明会 ■問合せ/市交通事業振興会 電話741−0151 FAX771−4110 同駅構内で出店できるテナントを募集。区画は83.83平方メートル。 【募集期間】2月5日(金曜)〜3月12日(金曜) 【募集説明会】2月4日(木曜)午後2時から中央区役所4階で。説明会の申込みは、ファクスに会社名、電話番号、参加人数を書いて2月3日までに同振興会へ。 福岡都市高速道路・呉服町出口の夜間通行止めを実施します ■問合せ/福岡北九州高速道路公社保全課 電話631−3304 FAX643−2070 維持改良工事に伴い、2月1日(月曜)〜12日(金曜)(予定)に夜間通行止めを実施します。詳細は各料金所の案内看板や都市高速電光掲示板、ホームページ(http://www.fk-tosikou.or.jp/)で確認を。 都市高速道路の利用者モニターを募集 ■問合せ/福岡北九州高速道路公社営業企画課 電話631−3284 FAX643−6228 インターネットアンケートへの回答など。任期は4月〜来年3月。謝礼あり。 【対象】自ら運転して福岡か北九州都市高速を利用し、インターネットとメールが利用できる人(平成21年度の同モニター経験者を除く) 【募集人数】福岡、北九州都市高速各25人以内 【申込み】ホームページ(http://www.fk-tosikou.or.jp/)で2月1日午前10時〜22日午後5時まで受け付け。選考された人のみ3月31日までに通知。 しごと 市臨時的任用職員を募集 ■問合せ/人事課 電話711−4122 FAX733−5559 4月1日〜来年3月31日を任用開始日とする雇用期間2か月以内の一般事務補助職員を募集。今回の申込みで年度を通しての登録ができます。選考あり。 【勤務場所】市役所、区役所、出先事務所など 【勤務時間・賃金】午前8時45分〜午後5時半、日額6061円(いずれも勤務場所により異なる) 【募集案内・申込書の配布】1月25日から同課(市役所8階)、情報プラザ(同1階)、各区総務担当課か市民相談室、各出張所で 【申込み】所定の申込書を郵送で2月1日〜15日(消印有効)に同課へ。詳細は市ホームページにも掲載。 国際部嘱託員を募集 ■問合せ/同部 電話711−4930 FAX735−4130 福岡アジア文化賞にかかわる海外との連絡業務、翻訳・通訳業務などを行います。 【資格】TOEIC900点以上、実用英語検定1級か同等レベルの資格のいずれかを有し、国際関係業務での実務経験があり、パソコン操作ができる人 【募集人数】1人 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】月〜金曜日、週27.5時間 【報酬】月額260400円程度 【募集案内の配布】情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで。ホームページ(http://www.asianmonth.com/prize/)にも掲載 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で2月19日(必着)までに同部へ。 文化振興課嘱託員(国際渉外担当員)を募集 ■問合せ/同課 電話733−5170 FAX733−5595 アジアフォーカス・福岡国際映画祭にかかわる海外との連絡業務、通訳・翻訳業務などを行います。 【資格】実用英語検定1級か同等の英語力を有し、国際交流に関する事業での実務経験があり、パソコン操作ができる人 【募集人数】1人 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】月〜金曜日、週27.5時間 【報酬】月額260400円程度 【募集案内の配布】情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで。市ホームページにも掲載 【申込み】履歴書などの必要書類を郵送で2月15日(必着)までに同課へ。 国民健康保険の医療費適正化事務嘱託員を募集 ■問合せ/保健福祉局保険年金課 電話711−4235 FAX733−5441 鮮魚市場会館(中央区長浜3)で国民健康保険の診療(調剤)報酬明細書の記載内容の審査点検に関する業務を行います。 【資格】1級医療事務技能審査試験合格者または同等の能力を有する人 【募集人数】5人 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】月〜金曜日、週27.5時間 【報酬】月額224600円(平成21年度実績)、社会保険などあり 【申込書の配布】2月1日から同課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、各区保険年金課、各出張所で 【申込み】所定の申込書と履歴書などを2月12日までに同課へ持参 【試験】2月20日(土曜)に鮮魚市場会館で。 保険年金課臨時的任用職員(医療事務専任)を募集  各区保険年金課で医療事務補助を行います。選考あり。 【資格】平成4年4月1日までに生まれ、医療事務の実務経験が6か月以上ある人 【任用期間】4月1日〜来年3月31日を任用開始日とする2か月以内 【募集案内・申込書の配布】2月1日から各区保険年金課、情報プラザ(市役所1階)で 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で2月15日(消印有効)までに希望する区の保険年金課へ。詳細は市ホームページにも掲載。 ■問合せ/各区保険年金課 国民健康保険料の徴収事務嘱託員を募集 ■問合せ/中央区保険年金課 電話718−1125 FAX725−2117、早良区保険年金課 電話833−4322 FAX846−9921 中央区、早良区域内で国民健康保険料の納付指導、徴収などに従事する人を各1人募集。 【資格】市内に住む65歳未満(3月31日現在)で、バイク(50cc)の運転とパソコン操作ができる人 【採用予定日】4月1日 【報酬】月額平均197000円(平成21年度実績。基本給128200円と能率給)、社会保険などあり 【申込書の配布】2月1日から各区保険年金課、今宿出張所で 【申込み】所定の申込書と履歴書を2月12日までに勤務を希望する区の保険年金課へ持参 【1次試験】2月23日(火曜)。 医薬務事務指導員(薬剤師)を募集 ■問合せ/(1)博多区健康課 電話419−1090 FAX441−0057(2)中央区健康課 電話761−7325 FAX734−1690 医薬務事務の受け付けと指導、衛生統計事務、立ち入り検査などを行います。 【資格】薬剤師免許を持ち、パソコン操作ができる人 【採用人数】(1)2人(2)1人 【勤務場所】(1)博多区保健福祉センター(博多区博多駅前2)(2)中央区保健福祉センター(中央区舞鶴2) 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】月〜金曜日、午前8時45分〜午後5時半の間で実働5時間半(週27.5時間) 【報酬】月額224600円(平成21年度実績) 【募集案内の配布】1月25日から問合せ先などで。市ホームページにも掲載 【申込み】募集案内で詳細を確認の上、必要書類を郵送か持参で2月19日(消印有効)までに希望する区の健康課へ。両方への申込みも可。 予備自衛官補を募集  受け付け期間は4月9日(金曜)まで。申込み方法など詳細は問合せを。 ■問合せ/福岡地域事務所(博多)電話・FAXともに414−5100、福岡募集案内所(和白)電話・FAXともに607−4826、福岡西募集案内所(姪浜)電話・FAXともに891−7941 こども未来局嘱託管理栄養士を募集 ■問合せ/保育所指導課 電話711−4262 FAX733−5718 市内保育所などの給食管理や調理・衛生の指導監査などを行います。 【資格】管理栄養士の資格を持ち、病院、福祉施設、学校などで管理栄養士として2年以上の勤務経験があり、パソコン操作ができる人 【募集人数】1人 【勤務場所】同課(市役所13階)。市内保育所などでの実施監査指導業務あり 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】平日4日間、週27.5時間 【報酬】月額224600円(平成21年度実績) 【申込書の配布】2月1日から同課で。市ホームページにも掲載 【申込み】所定の申込書と履歴書などを2月15日までに同課へ持参 【試験】2月23日(火曜)に市職員研修センター(中央区天神1、天神ツインビル4階)で。 母子保健嘱託員(助産師・事務)を募集 ■問合せ/(1)中央区健康課 電話761−7338 FAX734−1690(2)地域子育て支援課 電話711−4114 FAX733−5534  【募集職種】(1)母子保健嘱託助産師(2)母子保健事務嘱託員 【職務内容】(1)母子保健に関する申請受け付け・相談、乳幼児健診など(2)母子保健事業にかかわる事務 【資格】(1)助産師の免許を持ち、産科か助産所で臨床経験がある人。ほか要件あり(2)医療事務の経験が2年以上あり、パソコン操作ができる人。ほか要件あり 【募集人数】各1人 【勤務場所】(1)中央区保健福祉センター健康課(中央区舞鶴2)(2)地域子育て支援課(市役所13階) 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務時間】月〜金曜日、週27.5時間 【報酬】月額(1)224600円(2)197000円(いずれも平成21年度実績) 【申込書の配布】2月1日から情報プラザ(市役所1階)、各区保健福祉センター健康課で 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で2月10日(必着)までに各問合せ先へ 【1次試験】2月(1)20日(土曜)にあいれふ(中央区舞鶴2)(2)21日(日曜)に鮮魚市場会館(中央区長浜3)で。 埋蔵文化財室内作業員(臨時的任用職員)を募集 ■問合せ/埋蔵文化財第1課 電話711−4667 FAX733−5537 出土遺物の水洗、接合などを行います。 【募集人数】市内10か所で計約100人 【任用期間】4月1日〜来年3月31日を任用開始日とする2か月以内 【申込書の配布】1月26日から同課(市役所11階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室、埋蔵文化財センター(博多区井相田2)で 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で2月1日〜10日(消印有効)に同課へ 【試験日】2月27日(土曜)。 福岡観光コンベンションビューロー職員を募集 ■問合せ/福岡観光コンベンションビューロー総務課 電話733−5050 FAX733−5055 観光・コンベンションの誘致業務や広報業務などを行います。 【募集職種】(1)誘致課長(2)誘致係長(3)嘱託員(総務・広報担当) 【資格】次のすべてを満たす人(1)▽管理職の経験が3年以上▽観光・コンベンション業務経験が5年以上▽パソコン操作ができる▽簡単な英会話ができる(2)▽観光業務経験が3年以上▽実用英語検定準1級程度の語学力がある▽パソコン操作ができ、日本語・英語で提案書や資料作成ができる(3)▽広報の業務経験がある▽企業などでの経理業務経験が5年以上あり、簿記3級以上の資格か同等の能力がある▽パソコン操作ができる 【募集人数】各1人 【任用期間】4月1日〜平成25年3月31日 【勤務時間】月〜金曜日、午前9時〜午後5時45分 【報酬】(1)年俸660万円(2)年俸540万円(3)月額214100円(いずれも諸手当あり) 【募集案内の配布】2月1日から同課(市役所北別館1階)で 【申込み】募集案内で詳細を確認の上、必要書類を郵送で2月12日(消印有効)までに同課へ。 市文化芸術振興財団の嘱託職員を募集 ■問合せ/同財団 電話263−6264 FAX263−6259 庶務・経理などを行います。 【資格】パソコン操作ができ、簿記2級以上の資格を有する人など 【募集人数】2人 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【報酬】月額215000円(平成21年度実績)、諸手当あり 【募集案内の配布】1月26日からアートリエ(博多区下川端町)、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で。ホームページ(http://www.ffac.or.jp/)にも掲載 【申込み】募集案内で詳細を確認の上、必要書類を郵送で2月15日(必着)までに同財団へ。 市社会福祉協議会臨時的任用職員(日常生活自立支援事業生活支援員)を募集 ■問合せ/同協議会あんしん生活支援センター 電話751−4338 FAX751−1509 日常生活自立支援事業利用者の日常生活支援を行います。 【資格】福祉施設や居宅サービス事業所などでの勤務経験があり、普通自動車運転免許を持つ人 【募集人数】若干名 【任用期間】4月1日〜来年3月31日 【勤務日数】月10日間 【賃金】日額6061円(予定) 【申込書の配布】2月1日から同協議会(中央区荒戸3、ふくふくプラザ4階)で。郵送での請求は、封筒の表に「生活支援員受験申込書請求」と朱書きし、140円切手を張ったA4サイズの返信用封筒(あて先明記)を同封して同協議会(〒810−0062中央区荒戸3−3−39)へ【申込み】所定の申込書を郵送か持参で2月15日(必着)までに同協議会へ【試験日】2月22日(月)。 職業訓練協会の講座 ■場所・問合せ/同協会(東区千早5)電話671−6831 FAX672−2133 【(1)パソコン「ワード&エクセル」講習】 ■日時/3月2日(火曜)〜18日(木曜)(土・日曜日、10日を除く。全12回)午前10時〜午後4時 ▼対象 初心者▼定員 先着20人▼費用 38000円▼申込み 電話で2月2日午前9時以降に同協会へ。 【(2)初歩からの第2種電気工事士受験対策講習】 ■日時/3月9日(火曜)〜5月18日(火曜)の▽火曜日(月2回)=午後7時〜9時▽日曜日(月2回)=午前9時〜午後5時(全12回) ▼定員 先着25人▼費用 38000円▼申込み 電話で2月1日午前9時以降に同協会へ。 【(3)色彩コーディネーター(2・3級)講習】 ■日時/3月9日(火曜)〜6月18日(金曜)の原則毎週火・金曜日(4月30日、5月4日、7日を除く。全27回)午後6時半〜9時(6月18日は午後8時半まで) ▼定員 先着25人▼費用 48000円▼申込み 電話で2月3日午前9時以降に同協会へ。 【(4)ガス溶接技能講習】 ■日時/3月7日(日曜)、14日(日曜)(全2回)午前8時半〜午後5時半 ▼対象 18歳以上▼定員 先着60人▼費用 8000円(テキスト代別)▼申込み 電話で2月2日午前9時以降に同協会へ。 起業家フォローアップセミナー〜飛躍のための経営ノウハウ教えます!〜  先輩創業者によるパネルディスカッションなど。 ■日時/2月27日(土曜)午後1時〜7時■場所/福岡商工会議所ビル2階(博多区博多駅前2)■問合せ/創業・経営支援課 電話441−2040 FAX441−3211 ▼定員 40人▼費用 無料(交流会参加希望者は2000円)▼申込み 情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで2月23日(必着)までに同課へ。ホームページ(http://sougyou.city.fukuoka.jp/seminar)からも受け付け。 情報処理技術者試験「情報セキュリティスペシャリスト試験」受験対策講座 ■日時/2月20日(土曜)、21日(日曜)、3月13日(土曜)、14日(日曜)(全4回)午前9時半〜午後5時■場所/市中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2)■問合せ/創業・経営支援課 電話441−1232 FAX441−3211 ▼対象 原則市内に事業所を有し、情報関連産業を営む中小企業経営者か従業員で、同試験を受験する人▼定員 先着20人▼費用 15000円(テキスト代別)▼申込み 電話で同課へ所定の申込書を請求の上、ファクスで同課へ。 相談 人工肛門・人工ぼうこう造設者の相談室 ■日時/2月13日(土曜)午後1時半〜4時半■場所/あいあいセンター(中央区長浜1)■問合せ/日本オストミー協会福岡市支部 電話・FAXともに608−1765 ▼費用 無料▼申込み 不要 アトピー性皮膚炎相談会  九州大学病院皮膚科の古江増隆氏によるお話と質疑応答。 ■日時/2月16日(火曜)午後2時半〜4時■場所/アクロス福岡6階(中央区天神1)■問合せ/保健予防課 電話711−4270 FAX733−5535 ▼対象 市内に住む人▼定員 先着35人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、メール(hokenyobo.PHWB@city.fukuoka.lg.jp)に代表者の応募事項とファクス番号、参加人数を書いて同課へ。 高齢者・障がい者のための無料法律相談会  成年後見や相続などの相談に応じます。 ■日時/2月8日(月曜)午前10時〜午後3時■場所/西市民センター(西区内浜1)■問合せ/安心サポートネット 電話737−2345 FAX737−0500 ▼費用 無料▼申込み 不要 障がい種別相談(内部障がい)  面談でも応じます。 ■日時/▽専任相談員=2月6日(土曜)▽ピア相談員(内部障がい者相談員による相談)=2月20日(土曜)いずれも午前9時〜正午■場所・問合せ/障がい者110番相談室(中央区荒戸3、ふくふくプラザ4階)電話・FAXともに738−0010 ▼対象 内部がい者と家族など▼費用 無料▼申込み 不要 脊髄(せきずい)に損傷を受けた人のための相談会 ■日時/2月20日(土曜)午前10時半〜午後3時半■場所/ふくふくプラザ4階(中央区荒戸3)■問合せ/県脊髄損傷者連合会福岡支部 電話771−6744 ▼費用 無料▼申込み 不要 情報公開・個人情報保護総合案内所をご利用ください  国の行政機関などにかかわる情報公開制度や個人情報保護制度について相談に応じます。 ■日時/毎週月〜金曜日午前9時〜午後5時■場所・問合せ/総務省九州管区行政評価局(博多区博多駅東2、福岡合同庁舎本館8階)電話431−7083 FAX431−7084 ▼費用 無料▼申込み 不要 相続や成年後見などの無料相談会  行政書士が相談に応じます。 ■日時/(1)2月21日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/博多市民センター(博多区山王1)■問合せ/県行政書士会 電話641−2501 FAX641−2503 ▼費用 無料▼申込み 不要 ■日時/(2)3月21日(日曜)午前10時〜午後4時■場所/コミセンわじろ(東区和白丘1)■問合せ/県行政書士会 電話641−2501 FAX641−2503 ▼費用 無料▼申込み 不要 福岡地区定期無料相談会  遺言、相続などの相談に行政書士が応じます。 ■日時/(1)2月6日(土曜)午前10時〜正午■場所/あいれふ8階(中央区舞鶴2)■問合せ/成年後見センターあい愛サポートふくおか 電話673−6696 FAX674−3358 ▼費用 無料▼申込み 不要 ■日時/(2)2月7日(日曜)午後1時〜3時■場所/フレスタ香椎(JR香椎駅ビル)■問合せ/成年後見センターあい愛サポートふくおか 電話673−6696 FAX674−3358 ▼費用 無料▼申込み 不要 天神弁護士センター 無料法律相談 ■日時/2月1日(月曜)〜14日(日曜)午前10時〜午後7時(2月1日は午後1時〜7時。土日祝日は午前10時〜午後1時)。相談時間は30分■場所/■問合せ/同センター(中央区渡辺通)電話741−3208 ▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 アルコール相談  専門医が相談に応じます。 ▼費用 無料▼申込み 電話で各問合せ先へ。 (1)2月4日(木曜)13時半〜15時半    博多区保健福祉センター健康課(博多区博多駅前2)電話419−1092 FAX441−0057 (2)2月18日(木曜)13時半〜15時半    南区保健福祉センター健康課(南区塩原3)電話559−5118 FAX541−9914 (3)2月25日(木曜)13時半〜15時半    早良区保健福祉センター健康課(早良区百道1)電話851−6015 FAX822−5733 福岡市博物館   〒814−0001 早良区百道浜3−1−1 電話845−5011 FAX845−5019 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌日) (1)ポンペイ展開催記念イベント  (1-1)鑑賞講座「ポンペイの魅力と展覧会のみどころ」。講師は同館学芸員の中山喜一朗、大塚紀宜 ■日時/2月7日(日曜)午後2時〜4時 ▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 当日午後1時半から受け付け。  (1-2)講演会「ポンペイの産業と交易」。講師は同志社大学名誉教授の浅香正氏。 ■日時/2月14日(日曜)午後2時〜3時半 ▼定員 先着240人▼費用 無料▼申込み 当日午後1時半から受け付け。 (2)福岡市博物館収蔵の刀装具展 ■日時/2月14日(日曜)まで▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料 (3)古文書と記録に見る福岡藩政史6―治之・治高・斉隆の治世― ■日時/2月28日(日曜)まで▼費用 一般200円、高大生150円、中学生以下無料    福岡市美術館   〒810−0051 中央区大濠公園1−6 電話714−6051 FAX714−6145 開館時間 午前9時半〜午後5時半(入館は午後5時まで) 休館日 月曜(祝休日の時は翌平日) ※以下の展示会の観覧料はすべて一般200円、高大生150円、中学生以下無料。 (1)クロード・ワイズバッシュ展(西本コレクション) ■日時/2月2日(火曜)〜3月28日(日曜) (2)舟山一男と藤崎孝敏(西本コレクション) ■日時/2月2日(火曜)〜3月28日(日曜) (3)シリーズ美術の技法U―水彩 ■日時/2月2日(火曜)〜3月28日(日曜) (4)「中国陶磁の5000年―森田コレクション」展  前期と後期で展示品の入れ替えあり。 ■日時/▽前期=2月3日(水曜)〜3月7日(日曜)▽後期=3月9日(火曜)〜28日(日曜)    総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 (1)2月のおはなし会  絵本の読み聞かせやおはなし、紙芝居などを行います。新型インフルエンザの影響により、中止となる場合があります。 ■日時/▽幼児向け=毎週土・日曜日午後2時半〜3時▽小学生向け=毎週日曜日午後3時15分〜3時45分 ▼対象 小学生以下と保護者▼費用 無料▼申込み 不要    (2)総合図書館(映画ホール・シネラ2月) 「ダリウシュ・メールジュイ監督とイラン映画」 3日(水曜)  牛(午後2時) 4日(木曜)  ハムーン/愛の破局(午後2時) 5日(金曜)  サラ(午後2時) 6日(土曜)  ベマニ(午前11時) ママのお客(午後2時) 7日(日曜)  牛(午前11時) サントゥール奏者(午後2時) 10日(水曜)  サントゥール奏者(午後2時) 11日(祝日)  ハムーン/愛の破局(午前11時) サラ(午後2時) 12日(金曜)  ベマニ(午後2時) 13日(土曜)  夢がほんとに(午前11時) ママのお客(午後2時) 14日(日曜)  チック・タック(午前11時) パーティー(午後2時) 17日(水曜)  ぼくは一人前(午後2時) 18日(木曜)  としごろ(午後2時) 19日(金曜)  スニーカーの少女(午前11時) 刑務所の女たち(午後2時) 20日(土曜)  私は15歳(午前11時) 彼(午後2時) 地の果てまでも(午後5時) 21日(日曜)  冷たい涙(午前11時) ぼくは一人前(午後2時) 24日(水曜)  夢がほんとに(午後2時) 25日(木曜)  パーティー(午前11時) 地の果てまでも(午後2時) 26日(金曜)  チック・タック(午前11時) 彼(午後2時) 27日(土曜)  スニーカーの少女(午前11時) 私は15歳(午後2時) 冷たい涙(午後5時) 28日(日曜)  刑務所の女たち(午前11時) としごろ(午後2時) 題名の横のかっこは開始時間。詳細は問合せを。    植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページ http://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) (1)クリスマスローズ展  展示期間は、2月5日(金曜)〜7日(日曜)。2月6日(土曜)午後1時から園芸研究家の高杉繁雄氏による講演会「クリスマスローズの歴史と楽しみ方」(先着100人、無料、当日受け付け)も開催。 ▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 (2)植物画コンクール入賞作品展 ■日時/2月23日(火曜)〜28日(日曜) ■場所/同園▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要 ■日時/3月8日(月曜)〜12日(金曜) ■場所/市役所1階▼費用 無料▼申込み 不要 (3)木の実工作ボランティアを募集  親子を対象とした木の実工作を指導するボランティアを募集。活動期間は4月〜来年3月。 ▼申込み 電話で2月15日までに同園へ。    さん・さんプラザ (障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 (1福岡シューターボウリング大会  専用の補助具(シューター)を使用したボウリング大会。 ■日時/3月14日(日曜)午前9時半〜午後2時■場所/博多スターレーン(博多区博多駅東1) ▼対象 障がい者▼費用 1500円▼申込み 2月1日から同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクス、持参で3月4日(必着)までに同プラザへ。 (2)福岡ふうせんバレーボール大会  1チーム6人編成。 ■日時/3月21日(祝日)午前9時〜午後5時■場所/南体育館(南区塩原2) ▼対象 障がい者、介助者、ボランティア▼費用 1チーム1000円▼申込み 2月1日から同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクス、持参で2月2日〜28日(必着)に同プラザへ。    健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)禁煙教室〜コツをつかんで気楽に挑戦!〜 ■日時/2月6日(土曜)午後2時〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 1000円▼申込み 電話で2月5日までに同センターへ。 (2)特定健診(メタボ健診) ■日時/2月14日(日曜)、27日(土曜)午前9時〜10時 ▼対象 市国民健康保険被保険者の満40〜74歳▼定員 各先着50人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (3)働くママとパパのマタニティスクール ■日時/2月20日(土曜)午後1時〜4時半 ▼対象 妊娠8か月前後の仕事をしているママとパパ▼定員 先着20組▼費用 無料▼申込み 電話で2月19日までに同センターへ。 (4)ニコニコペースの運動教室〜有酸素性運動で体力アップとメタボ撃退!〜 ■日時/2月20日(土曜)午前9時〜正午、3月6日(土曜)、13日(土曜)、20日(土曜)、27日(土曜)、4月24日(土曜)、5月22日(土曜)、29日(土曜)午後2時〜4時と5日間のトレーニング(全13回) ▼定員 先着5人▼費用 8000円▼申込み 電話で2月19日までに同センターへ。 (5)1日糖尿病教室〜あなたに合った野菜たっぷりの試食!〜 ■日時/2月27日(土曜)午前9時半〜午後4時 ▼定員 先着20人▼費用 2000円(同伴家族は1000円)▼申込み 電話で2月26日までに同センターへ。    「博多町家」ふるさと館 〒812−0039 博多区冷泉町6−10 電話281−7761 FAX281−7762 開館時間 午前10時〜午後6時(入館は午後5時半まで) 休館日 12月29日〜12月31日 博多のもちつき  旧正月を祝って博多七輪でもち米を蒸し、三味線・太鼓のおはやしに合わせて、もちをつきます。先着100人に、つきたてのもちを配布。きなこもちの試食もあり。 ■日時/2月14日(日曜)正午〜午後2時 ▼費用 無料▼申込み 不要    アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)女性の就職支援セミナーと就職相談会「効果的な応募書類とは?」 ■日時/2月16日(火曜)(1)セミナー=午前10時〜正午(2)個別就職相談・紹介(希望者のみ・1人30分)=午後1時から ▼定員 先着20人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページに掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで2月8日(必着)までにアミカスへ。(1)のみの申込みは電話でも可。 (2)アミカスビデオシアター「にごりえ」 ■日時/2月20日(土曜)午後2時〜4時10分 ▼定員 50人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み 電話かファクス、メールに応募事項と託児希望者は子どもの氏名、年齢を書いて2月10日までにアミカスへ。ホームページからも受け付け。 (3)2009年度アミカス市民グループ活動支援事業報告会&2010年度募集説明会 ■日時/2月27日(土曜)午後2時〜4時半 ▼対象 2010年度に同事業へ参加希望のグループ(1グループ3人以内)など▼定員 先着100人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円(2月15日までに要予約)▼申込み 電話かファクス、メールに応募事項と託児希望者は子どもの氏名、年齢を書いてアミカスへ。ホームページからも受け付け。 (4)女性が学ぶ法律講座「離婚」  講師は弁護士の深堀寿美(ひさみ)氏。 ■日時/3月5日(金曜)午後2時〜4時■問合せ/アミカス相談室 電話526−3788 FAX526−3766 ▼定員 先着30人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円(2月25日までに要予約)▼申込み 電話かファクスに応募事項と託児希望者は子どもの氏名、年齢を書いて同相談室へ。ホームページからも受け付け。 (5)色彩コーディネーター(2・3級)講座 ■日時/3月10日(水曜)〜6月18日(金曜)の原則毎週水・金曜日(4月30日、5月5日、7日を除く。全27回)午後1時半〜4時(6月18日は午後3時半まで)■問合せ/職業訓練協会 電話671−6831 FAX672−2133 ▼定員 先着25人▼費用 48000円▼託児 6か月〜就学前、1回2100円▼申込み 電話で2月2日午前9時以降に同協会へ。 もーもーらんど油山牧場 〒811−1353 南区大字柏原710−2 電話865−7020 FAX865−7040 開館時間 午前9時〜午後5時(売店は午前10時から) 休館日 水曜 (1)バター手作り教室  小学校3年生以下は保護者同伴。 ■日時/2月7日(日曜)、11日(祝日)、14日(日曜)、21日(日曜)、28日(日曜)午後2時半から ▼定員 各先着30人▼費用 500円▼申込み 当日午後2時〜2時15分に受け付け。 (2)フェルトの帽子手作り教室 ■日時/2月15日(月曜)午前10時40分〜午後3時40分 ▼定員 16人▼費用 1000円▼申込み 往復はがき(1人1通)に応募事項と性別を書いて2月8日(必着)までに同牧場へ。 西部3Rステーション (リサイクルプラザ) 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 2月後半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、場所、申込みの順です。 (1)廃食油でハーブ石けん作り 17日(水曜)、24日(水曜)10時半〜11時半  各先着10人  無料  同施設  電話で希望日の前日までに同施設へ (2)身近な物でエコ染色 23日(火曜)13時〜16時  15人  200円  同施設  はがきかファクスで2月16日(必着)までに同施設へ (3)フリーマーケット(20歳以上で販売業者を除く)28日(日曜)11時〜16時  20区画   無料  西区役所駐車場  往復はがき(1人1通)で2月20日(必着)までに同施設へ 臨海3Rステーション(リサイクルプラザ) 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 2月後半の催し ▼対象 市内に住む人▼申込み ※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。 (1)古着のリフォーム教室帽子作り 18日(木曜)10時半〜15時  8人   300円  往復はがきで2月8日(必着)までに同施設へ。 (2)古布でぞうり作り 19日(金曜)10時半〜15時  10人   200円  往復はがきで2月9日(必着)までに同施設へ。 (3)エコクッキング 19日(金曜)10時〜13時  15人   500円  往復はがきで2月9日(必着)までに同施設へ。 (4)生ごみたい肥作り相談会 20日(土曜)13時半〜15時  先着10人 無料  電話で同施設へ。 (5)リサイクル石けん作り 23日(火曜)10時半〜12時    5人    200円  往復はがきで2月13日(必着)までに同施設へ。 (6)高機(たかはた)で裂き織り 24日(水曜)、26日(金曜)10時半〜15時  各3人   500円  往復はがきで各10日前(必着)までに同施設へ。 (7)おもちゃの病院 28日(日曜)10時〜14時  先着20人 無料(部品代別)  電話かファクスで2月2日以降に同施設へ。 (8)のびのび絵画教室(小学生以下)28日(日曜)11時〜12時 先着15人  無料  当日受け付け。 (9)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り、傘布のリフォーム作り方相談会 随時 10時半〜15時  −   無料  電話で同施設へ。 (10)家具の持ち込み修理 随時 10時〜15時  −  1件300円  電話で希望日の1週間前までに同施設へ。 (11)木製のまな板削り 随時 10時〜15時  −  1件500円  電話で希望日の1週間前までに同施設へ。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 休刊日第2水曜日(1、7、8、12月は開館) (1)AIBOパーティーinロボスクエア  全国から「AIBO」オーナーが集い、ロボットがダンスを披露するショーを実施。 ■日時/2月6日(土曜)午後1時、3時から ▼費用 無料▼申込み 不要 ※以下の講座の申込みは、ホームページから受け付け。電話で申込みもできます。 小学校低学年は保護者同伴。 (2)ソーラーバッタ工作教室 ■日時/2月6日(土曜)午前10時〜10時45分、午前11時半〜午後0時15分 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 1100円 (3)歩くトリケラトプス工作教室 ■日時/2月6日(土曜)午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2000円 (4)水陸両用車工作教室 ■日時/2月11日(祝日)午前10時〜11時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 1600円 (5)Beauto Racer工作教室 ■日時/2月11日(祝日)午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 3000円 (6)ソーラー6in1工作教室 ■日時/2月13日(土曜)午前10時〜11時、午前11時半〜午後0時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 2800円 (7)ソーラーF1工作教室 ■日時/2月20日(土曜)午前10時〜11時、午前11時半〜午後0時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 1600円 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌平日)、月末(土、日、月、休日の時は翌平日) (1)てづくり教室「土曜日につくろう」  おりがみアンパンマン、ちえの輪など。教材に限りあり。 ■日時/2月13日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼費用 50〜200円▼申込み 不要 (2)こども芸術劇場 こども映画会  グリム名作劇場「あかずきん」「6にんのごうけつ」。 ■日時/2月20日(土曜)午前10時〜10時46分、午後1時半〜2時16分 ▼定員 各先着40人▼費用 無料▼申込み 不要 (3)科学体験広場  科学工作「牛乳パックカメラ」「コイルモーター」「プラスチックコップコースター」。教材に限りあり。 ■日時/2月20日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 幼児と保護者、小・中学生▼定員 各先着100人▼費用 無料▼申込み 不要 (4)プラネタリウム「星と音楽の夕べ」  プラネタリウムの星空の中で、天体にちなんだお話と音楽を楽しみます。テーマは「星空2010」。中学生以下は保護者同伴。 ■日時/3月13日(土曜)午後6時〜6時50分、午後7時10分〜8時 ▼定員 各回119人▼費用 無料▼申込み はがきかファクス、メール(shobun@city.fukuoka.lg.jp)に代表者の応募事項と参加者全員の氏名、年齢を書いて2月24日(必着)までに同会館へ(1組6人まで。1通のみ)。ホームページからも受け付け。参加時間は同会館が指定。 介護実習普及センター(ふくふくプラザ3階) 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日第3火曜 (1)介護実習普及センターフェスタ ■日時/2月20日(土曜)  【講演会「大切な人を看取る(みとる)〜家族として〜」】講師は故・逸見政孝氏の夫人の逸見晴恵氏。午後2時〜3時半。先着248人。無料。手話通訳あり。電話かファクス、来所で同センターへ申込みを。後日、入場券を送付。入場券が2月10日までに届かない場合は問合せを 【心とからだを癒すハンドケア】午前10時半〜午後0時半。先着80人。無料。電話かファクス、来所で同センターへ申込みを 【高齢者向けかんたん料理教室】午前10時半〜午後1時半。先着30人。無料。電話かファクス、来所で2月1日以降に同センターへ申込みを。 (2)若年性認知症研修  講師はデイサービスセンター「天神オアシスクラブ」施設長の中島七海氏。 ■日時/2月20日(土曜)午前10時半〜正午■場所/ふくふくプラザ6階 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクス、来所で同センターへ。 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)2月の催し  お話しとあそび、親子で遊ぼうなど。日時など詳細は問合せを。 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)こども映画祭  ディズニー映画「ティンカーベル」。 ■日時/2月11日(祝日)午後1時半〜3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生以上▼費用 無料▼申込み 不要 (3)プラザミニ講座「わらべうたであそぼう」 ■日時/2月18日(木曜)午前11時〜11時半■場所/中央区子どもプラザ(同会館3階) ▼対象 乳幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 (4)おもちゃの病院 ■日時/2月21日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着5人(1人1個)▼費用 無料(部品代別)▼申込み 電話で2月2日以降に同会館へ。 (5)じどうかんをとびだそう(館外活動)  上履き持参。 ■日時/2月18日(木曜)午前10時半〜正午■場所/コミセンわじろ(東区和白丘1) ▼対象 2歳以上の幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 お役に立ちます! 広報テレビ番組<2月前半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日午前11時15分〜11時25分 リポーター 内田ひろみ 5日 学校給食ができるまで 12日 魚がおいしい街・福岡〜鮮魚市場〜 (5日放送分)栄養面、経済面など、いろんな角度から検討され作られている学校給食。その調理風景や給食の様子を長丘小学校からお届けします。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp リポーター 秋山慎吾 6日 光る職人技! 福岡市技能功労者 13日 新デザイン登場!? 飼い犬の鑑札 (13日放送分) 犬を飼うには、登録と狂犬病の予防接種が必要です。登録すると交付される「鑑札」が4月から新しいデザインになるんですよ。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前 8時 午後 7時、10時 キャスター 花村多恵子 5日〜11日 花形歌舞伎を見に行こう! 12日〜18日 福岡の伝統工芸〜博多人形〜 (12日〜18日放送分)日本を代表する人形として海外へも輸出される博多人形。その博多人形師の体験講座の様子をお伝えします。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日 内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日 内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日 内科、小児科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 ※外科、産婦人科は当分の間休診しています。 下記各当番医を受診してください。 ※内科・小児科のうち、インフルエンザの疑いのある患者(発熱・せき・のどの痛みなどの症状がある人)専用受付については、待ち人数などの診療状況がホームページ(www.city.fukuoka.med.or.jp/Facilities/Facilities_001.html)で確認できます。 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、午後7時〜翌朝7時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合 電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合 電話725−2540 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行います。 東区 電話651−3835 博多区 電話441−0020 南区 電話541−3299 城南区 電話831−7979 西区 電話882−3145 歯科急患診療所 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に行います。 産婦人科当番医(2月前半の日祝日) 2月7日(日曜) 井槌病院(中央区薬院四丁目15−6) 電話521−2355 2月11日(祝日) 東野産婦人科(中央区草香江二丁目2−17) 電話731−3871 2月14日(日曜) はちすが産婦人科小児科医院(中央区清川三丁目20−9) 電話531−0282 ※必ず事前に電話をして受診してください。分娩が入っているときは、お待たせすることがあります。 外科当番医(2月前半の日祝日) 2月7日(日曜) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26) 電話641−1100 原三信病院(博多区大博町1−8) 電話291−3434 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24) 電話591−8088 秋本病院(中央区警固一丁目8−3) 電話771−6361 吉村病院(早良区西新三丁目11−27) 電話841−0835 南川整形外科病院(西区姪の浜四丁目14−17) 電話891−1234 2月11日(祝日) 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27) 電話632−3333 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1) 電話641−2761 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30−42) 電話431−0306 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12−11) 電話731−2345 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6−25) 電話721−5252 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8) 電話881−1331 2月14日(日曜) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75) 電話608−0001 八木病院(東区馬出二丁目21−25) 電話651−0022 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28) 電話781−6381 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17 ) 電話565−3531 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35) 電話821−4731 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12) 電話883−2525 ふくおか市政だより 2月1日号 東区版16面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 人と環境にやさしい 区役所に電気自動車登場  温暖化対策の一つとして、昨年11月、東区役所に1台の電気自動車が導入されました。  電気自動車は日常の業務に利用するほか、区のイベントなどにも登場し、エコカーの魅力を伝えます。  昨年12月に行われた東区ウオーキング大会では集合会場横に車を展示しました。参加者は担当者から説明を聞いたり、座席に座ったりと興味深そうに車を見学。乗車した子どもたちは「座席が気持ちいい」「また乗ってみたい」と車を気に入った様子でした。 お知らせ (1)どようシアター「ナイトミュージアム2」  吹き替え ■日時/2月27日(土曜)午前10時半、午後2時からの2回。上映時間は1時間45分■場所/東市民センター3階ホール ▼定員 各回500人▼費用 無料▼申込み 2日(火曜)から同センターと区内公民館で鑑賞整理券を配布。 ■問合せ/東市民センター 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661-1831 FAX661-1888 (2)簡単で楽しいエアロビクス ■日時/2月26日(金曜)午後1時半〜3時半■場所/東体育館(東区香住ケ丘一丁目12−2) ▼費用 無料。運動のできる服装、室内靴持参。■問合せ/区健康課(電話645-1078)へ。 (3)東市民プールより休館日のお知らせ  プール室の天井塗装工事のため2月1日(月曜)〜3月14日(日曜)まで臨時休館します。 ■問合せ/東市民プール 〒813−0043東区名島二丁目42−1 電話662-6111 FAX662-6112 (4)歴史ガイドボランティア養成講座「わたしも郷土史あんない人」  分かりやすい説明の仕方、ボランティアの心得などを学びます。3回以上出席した人には修了証を交付。 ■日時/2月18日(木曜)、24日(水曜)、3月4日(木曜)、11日(木曜)、18日(木曜)、午後1時半〜3時半。全5回■場所/東市民センター2階視聴覚室 ▼対象 歴史に興味がありボランティアとして活動したい人で全5回受講できる人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき・ファクス・メールで、講座名、住所、氏名、電話番号を書いて同センターへ。9日(火曜)必着。応募多数の場合は抽選。 ■問合せ/東市民センター 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661-1831 FAX661-1888 メールshimin−c.HIWO@city.fukuoka.lg.jp (5)生活習慣病予防講演会  「健康づくりのための運動〜継続するための秘訣は?」と題して下関市立大学准教授の小笠原正志氏が講演します。 ■日時/2月10日(水曜)午後2時〜3時半■場所/区保健福祉センター講堂 ▼費用 無料▼申込み ■問合せ/区健康課(電話645-1078)へ。 16日(火曜)から区役所で受け付け 市県民税の申告  市県民税の申告を、2月16日(火曜)から3月15日(月曜)まで区役所市民税課で受け付けます。区役所のほかにも下表のとおり臨時窓口を設けますので、ご利用ください。 ■問合せ/区市民税課(電話645-1026)。 ●臨時窓口の日程 ※時間は午前10時〜午後4時 2月4日(木曜)  志賀公民館 2月4日(木曜)  香椎公民館 2月5日(金曜)  香住丘公民館 2月8日(月曜)  多々良公民館 2月9日(火曜)・10日(水曜)  和白公民館 2月12日(金曜)  西戸崎公民館 2月15日(月曜)  美和台公民館 ●申告が必要な人  平成22年1月1日現在市内に住所があり、平成21年中に所得があった人(所得税の確定申告をする人、給与所得者で給与支払報告書が勤務先から市に提出されており給与以外に所得がなかった人は除く)。 ●申告に必要なもの  (1)印鑑(2)平成21年中の所得が分かる資料(給与や年金の収入がある人は、源泉徴収票か給与支払証明書。自営業の人は、収入金額と必要経費が分かる帳簿など)(3)平成21年中に支払った国民年金保険料、国民健康保険料、介護保険料などの領収書(4)生命保険料、個人年金保険料、地震保険料の控除証明書(5)医療費控除を受ける人は、医療費の明細書とその領収書(6)災害、盗難などで雑損控除を受ける人は、損害の証明書と災害などに関連して支払った領収書(7)勤労学生は、在学証明書(8)配偶者特別控除を受ける人は、配偶者の合計所得金額が分かる資料(9)寄附金(税額)控除を受ける人は、寄附金の受領書。 ●所得税の還付申告について  中途退職者、医療費控除などの還付申告は、1月から税務署で受け付けています。詳しくは香椎税務署(電話661-1031)または博多税務署(電話641-8131)へ。 ●税務署からのお知らせ  香椎税務署では、プレハブ会場を設置しているため駐車場が利用できません。臨時の駐車場もありませんので、公共の交通機関をご利用ください。また博多税務署では、1月25日(月曜)から3月15日(月曜)までソラリアステージビル6階西鉄ホール(中央区天神2)で申告相談を受け付けています。この期間中、博多税務署内での申告相談の受け付けは行いませんので、ご注意ください。 保健だより 〒812-0053 箱崎二丁目54-27 東区保健福祉センター 会場の記載がないものは東区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651-3844 母子巡回健康相談 電話645-1088  育児相談を行います。 ▽17日(水曜)=名島公民館▽18日(木曜)=千早西公民館▽22日(月曜)=香椎下原公民館▽23日(火曜)=多々良公民館▽24日(水曜)=和白東公民館。受け付け時間は午後1時半〜2時。 校区がん検診 電話645-1078 ▽8日(月曜)午前9時半〜10時半=香椎下原公民館(子宮がん)。2年度に1回受診可。20歳以上。400円。 結核健診  電話645-1078 ▽8日(月曜)、15日(月曜)、3月1日(月曜)午前9時〜10時半受け付け。18歳以上。 乳がん検診(マンモグラフィーと視触診併用) 電話645-1078 ▽15日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。40歳代は1300円、50歳以上は1000円。2年度に1回受診可。要予約。 肺がん・結核検診(40歳以上)電話645-1078 ▽15日(月曜)、3月1日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。胸部X線検査(無料)。50歳以上肺がんハイリスク者の希望者は喀痰(たん)検査(700円)。 骨粗しょう症検査 電話645-1078 ▽15日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。500円。要予約。 マタニティースクール 電話645-1077 ▽1日(月曜)、8日(月曜)、15日(月曜)、22日(月曜)午後1時半〜3時半。母子健康手帳持参。 女性の健康相談  電話645-1077 ▽12日(金曜)午前10時〜午後3時半。1人30分〜60分。助産師による相談。要予約。 栄養相談  電話645-1078 ▽5日(金曜)、12日(金曜)、19日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 離乳食教室 電話645-1078 ▽15日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 特定健診 電話645-1078 ▽15日(月曜)、3月1日(月曜)午前9時〜10時半。要予約。500円。40歳以上74歳以下の国民健康保険被保険者。健康保険証持参。 心の健康相談 電話645-1079 ▽9日(火曜)午前10時〜正午。精神科医による相談。要予約。 精神障がい者家族講座「ストレスとうまくつきあう方法」 電話645-1079 ▽8日(月曜)午後1時半〜3時半。講師は健康運動指導士。要予約。 ふくおか市政だより 2月1日号 博多区版16面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 2月24日 健康食パーティーで学ぶ元気のコツ 生き生きシニアライフのために  ちょっとした段差につまずいたり、足をとられたりすることはありませんか。  加齢による、筋肉や骨などの運動器の障害は、要介護状態(介護が必要な状態)になる原因の一つです。  要介護になる危険性の高い状態をロコモティブシンドローム(運動器症候群、以下「ロコモ」という)と呼び、骨粗しょう症や変形性関節症、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)などの病気が主な要因です。  ロコモ対策始めませんか  区保健福祉センターは、24日(水曜)にロコモをテーマとした講演会と健康食パーティーを開催します。  講演会は、「健康な足腰で元気なシニアライフを〜ロコモティブシンドロームの予防〜」と題し、九州大学病院リハビリテーション部診療准教授の高杉紳一郎さんが、ロコモ予防のポイントなどを解説します。  健康食パーティーでは、ロコモ予防のための栄養、特に、カルシウムなど骨や関節に良い栄養素を効率よく取るための食事について学び、バイキング形式での食事体験もできます。  ロコモ対策のきっかけに、同講演会とパーティーに参加しませんか。 参加しませんか 講演会と健康食パーティー  時間・費用は下表のとおり。 ■場所/区保健福祉センター2階(博多駅前二丁目19−24)■対象/区内に住む人 ■定員/50人▼申込み ■問合せ/1日(月曜)から電話かファクスで区健康課(電話419−1091FAX441−0057)へ。先着順。健康食パーティー参加者は、申込みのときに氏名、年齢、性別、電話番号を申告し、筆記用具、電卓持参。 ※講演会のみの参加もできます。 講演会  午前10時〜11時  無料  健康食パーティー  午前11時〜午後0時半  材料費500円  ロコモって何?  ロコモは、「関節や骨、筋肉などの運動器の機能が衰え、日常生活での自立度が低下し、要介護状態や、要介護や寝たきりになる可能性が高い状態」をいいます。早い人は40代から症状が現れるため、若いときからの対策が重要です。  ■食  カルシウム不足など、栄養のバランスが悪いとロコモを悪化させることがあります。年齢や体調などに合わせ、栄養を効果的に取りましょう。  ■運動  散歩など、無理のない運動を生活に取り入れ、全身をバランスよく動かすことが大切です。  体の状態を知ろう  区健康課の管理栄養士増野登志子さんは「まず身体の状態を知ることが大切です。区が実施する骨粗しょう症検査などを活用して、予防はもちろん、早期発見・治療を心掛けましょう」と呼び掛けます。  生き生きと自立した生活を送るために、無理なくできることから始めませんか。 ロコチェック (自己点検法)  1つでも該当する場合はロコモ予防や治療を心掛けましょう。 □片脚立ちで靴下が履けない □家の中でつまずいたり滑ったりする □階段を上るのに手すりが必要である □横断歩道を青信号で渡りきれない □15分くらい続けて歩けない ※日本ロコモティブシンドローム研究会選定(同研究会ホームページ参照) お知らせ (1)市県民税の申告 16日(火曜)から3月15日(月曜)まで区役所で受け付け  市県民税の申告は、区市民税課で2月16日(火曜)から3月15日(月曜)まで受け付けます(土・日曜を除く)。期限間近になると窓口が混雑し、手続きに時間がかかる場合がありますので、早めの申告をお願いします。 ※区役所へは公共交通機関をご利用ください。  【申告が必要な人】  平成22年1月1日現在、市内に住所があり、昨年中に所得があった人(所得税の確定申告をする人、給与所得のみの人で勤務先から給与支払報告書が市に提出されている人、合計所得金額が基礎控除額(330000円)以下の人は、申告の必要はありません)。  【申告に必要なもの】 (1-1) 印鑑 (1-2) 平成21年中の所得が分かる資料(源泉徴収票か給与支払証明書、雑所得となる公的年金などの源泉徴収票、自営業は売上高・仕入高・必要経費が分かる帳簿など) (1-3) 平成21年中に支払った国民健康保険・後期高齢者医療保険・介護保険の領収書や、国民年金・生命保険・個人年金保険・地震保険料などの証明書 (1-4) 医療費控除を受ける人は、平成21年中に支払った医療費などの領収書 (1-5) 災害、盗難などで雑損控除を受ける人は、その証明書と損害明細書 (1-6) 勤労学生の人は、在学証明書 (1-7) 配偶者特別控除を受ける人は、配偶者の所得金額が分かる資料  【臨時窓口の開設】  区役所以外にも臨時の受付窓口を下表のとおり設けます。受付時間は午前10時から午後4時まで。 以下は受付日、会場、対象地区の順です。  2月8日(月曜)  さざんぴあ博多  井相田、銀天町、東雲町、竹丘町、西春町、春町、麦野  2月9日(火曜)  さざんぴあ博多  相生町、寿町、三筑、昭南町、新和町、光丘町、南八幡町、南本町、元町  2月10日(水曜)  諸岡町会館  那珂五・六丁目、諸岡  2月12日(金曜)  諸岡町会館  板付  2月15日(月曜)  東部農協席田支店  青木、浦田、大井、金の隈、空港前、月隈、西月隈、東月隈、東平尾、立花寺 ■問合せ/区市民税課 電話419−1027 FAX476−5188 (2)所得税の確定申告は西鉄ホール(ソラリアステージビル6階)で  博多税務所管内の平成21年分確定申告の相談・受付会場は、1月25日(月曜)から3月15日(月曜)まで、西鉄ホール(中央区天神二丁目11−3ソラリアステージビル6階)になります。受付時間は、午前9時から午後4時までです。  この期間中は、同税務署内で確定申告相談は行いません。 ■問合せ/博多税務署 電話641−8131 (3)博多体育館 休館日の変更  中水道水槽清掃のため、2月の休館日を15日(月曜)から3月1日(月曜)に変更します。 ■問合せ/博多体育館 電話481−0301 FAX481−0302 参加募集 (1)バレンタインコンサート&博多よかもんいち  福岡第一高等学校吹奏楽部の演奏と、地域ボランティアによるもちつき・もちまきやフリーマーケットなど、みんなが楽しめるイベントを開催。 ■日時/13日(土曜)。コンサートは午前10時半〜11時半、フリーマーケットは午前11時半〜午後2時■場所/南福岡特別支援学校(西月隈五丁目6−1) ▼費用 無料■問合せ/博多障がい者フレンドホーム 電話586−1360 FAX586−1397 (2)よんしゃい博祭!!辛坊治郎氏講演会  「報道現場から〜情報の正しい判断〜」をテーマに、読売テレビ・解説委員長としてテレビなどで活躍している辛坊(しんぼう)治郎さんの講演会を行います。 ■日時/3月7日(日曜)午後2〜3時半(午後1時半開場)■場所/博多市民センター(山王一丁目13−10) ▼定員 200人▼費用 無料■問合せ/区地域振興課(〒812−8512住所不要)電話419−1043 FAX434−0053▼申込み はがきかファクス、メール(t−shinko.HAWO@city.fukuoka.lg.jp)に、代表者の氏名、住所、連絡先および参加人数を書いて、15日(必着)までに同課へ。応募多数のときは抽選。 2月は市の生活習慣病予防月間 特定健診で健康チェック 年に一度の健診で健康チェック!生活習慣病予防や生活習慣の改善をしませんか。 ■問合せ/区健康課 電話419-1091 FAX441-0057 ふくおか市政だより 2月1日号 中央区版16面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 「安全安心のまち」を目指して パレードで交通安全を訴える 南当仁  南当仁(みなみとうじん)校区の交通安全推進委員会は、地域住民の交通安全への意識を高めるため、警察署が行う「高齢者のいきいき講習」への参加をはじめ、敬老会での交通安全の講話、通学路での交通パトロール、小学校で開かれる自転車教室への協力など、積極的に活動を進めています。  全国的に交通安全運動が展開された昨年末には、交通安全パレードを行いました。  3年前から実施しているというこのパレードには、同委員会や老人クラブ、中央警察署、中央区役所などの約80人が参加。肩にたすきを掛けた参加者は、「交通安全運動実施中」の横断幕、「飲酒運転撲滅」と書かれたのぼりなどを持って、鳥飼三丁目の埴安(はにやす)神社から地行三丁目のよかトピア通りまでの約1・5キロをパレードしました。  同委員会の竹田正雄会長(77)は「ここ1年の間に校区内で起こった自転車の交通事故で、2人の犠牲者が出てとても残念です。安全安心のまちを目指して、校区から交通事故がなくなるよう、これからも活動を続けていきます」と力強く話していました。 自転車の事故が後を絶ちません  自転車事故の主な原因は、人通りが多い中でのスピードを出した運転、携帯電話をかけながらの運転や音楽を聞きながらの運転など、周りの状況が把握できないことによるものです。  一人ひとりの交通モラル・マナーの向上で、確実に事故が減らせます。自転車通行可の歩道上でも、歩行者を優先した運転を行いましょう。 2月は生活習慣病予防月間です 健康食パーティーと講演会  区健康づくり推進実行委員会は、2月18日(木曜)にあいれふ(舞鶴二丁目5−1)で健康食パーティー(昼食付き)と講演会を開催します。  ▼申込み ■問合せ/2月1日(月曜)から電話で区健康課(電話761−7340 FAX734−1690)へ。  ★健康食パーティー 生活習慣病を予防するための食事のポイントを学び、下記講演会に参加します。■日時/午前11時半〜午後2時45分▼定員 先着50人▼費用 300円  ★講演会 「生活習慣病予防は認知症の予防につながる」と題して、御所ケ谷(ごしょがたに)ホームクリニック院長の田中耕太郎さんが講演します。■日時/午後1時〜2時45分▼定員 先着70人(講演会のみの参加)▼費用 無料 特定健診は受けましたか?  特定健診は、生活習慣病を予防するための健診で血液検査、尿検査、血圧測定、身長・体重・腹囲測定を行います。  40〜74歳の人を対象に健診を行い、結果に応じて生活習慣改善のアドバイスをします。健診が済んでない人は、3月までに受診してください。  問合せは、各医療保険者へ。なお国民健康保険加入の人は区保険年金課(電話718−1127 FAX725−2117)へ。  また75歳以上の人は、県後期高齢者医療広域連合(電話651−3111 FAX651−3901)へ。 動植物園からこんにちは 第17回 「寒風に耐え、気高く香るロウバイの花」  2月を迎え、植物園内では「春近し」を予感させる花が咲き始めます。  その一つにロウバイの花があります。年末ごろからポツポツと咲き始めていましたが、最盛期はこの時期です。  ロウバイ(蝋梅)はバラ科サクラ属と誤解されがちですが、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木です。原産地は中国で、日本には17世紀初めごろに朝鮮半島を経由して渡来したといわれています。  強い芳香があり、開花時にはその近くを通るだけで香りを楽しめます。植物園内では「香りの路」をはじめ数か所で観察することができます。  このほかマンサク、サンシュユ、クサボケ、ウメなど早春を彩る花々が咲き始めます。また例年2月下旬ごろには,カワズザクラ、ミツマタ、アセビなどが咲き、徐々に花の種類も増えてにぎやかになっていきます。  厳しい冬の寒さに耐え,暖かな春へと変化していくうれしい時節です。(植物園植物展示係長 高宗健二) 参加しませんか (1)中央区のつどい  区男女共同参画協議会の30周年を記念して、植木とみ子市総合図書館長と、NHKアナウンサーの松尾剛さんを迎え、「共に歩もう未来(あした)のために」をテーマとした対談や、同会30年のあゆみの紹介を行います。 ■日時/2月20日(土曜)午後1時半〜3時半■場所/男女共同参画推進センターアミカス(南区高宮三丁目3−1) ▼費用 300円▼申込み ■問合せ/同協議会事務局(区地域振興・支援課内 電話718−1055 FAX714−2141)へ。 (2)消防施設見学会  平成17年3月の福岡県西方沖地震から5年目を迎える3月20日の「市民防災の日」を前に、防災・防火について学びませんか? 消防局災害救急指令センターと、地震などが模擬体験できる福岡市民防災センターを見学します。 ■日時/3月4日(木曜)午前9時半〜午後4時 ▼対象 区内に住む18歳以上の人▼定員 45人▼費用 無料(昼食と飲み物は各自持参)▼申込み はがき、ファクスかメールに「施設見学会参加希望」と明記の上、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢と代表者の住所、電話番号を書いて2月15日(必着)までに区企画課(〒810−8622住所不要 電話718−1013 FAX716−0307▼メール kikaku.CWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。応募多数時は抽選。 お知らせ (1)中央区どんたくパンフレットの広告協賛を募集  5月の博多どんたく港まつりの区役所演舞台や区どんたく隊をPRするパンフレット(A4サイズ、16ページ)の広告事業者を募集します。  【広告1枠サイズ】縦40ミリ×横60ミリ(複数枠の対応可)  【協賛金額】1枠4000円 ▼申込み ■問合せ/2月12日(金曜)までに市民の祭り運営委員会事務局(区地域振興・支援課内 電話718−1055 FAX714−2141)へ。 (2)市県民税の申告は2月16日(火曜)から  平成22年度市県民税の申告は区市民税課で2月16日(火曜)から3月15日(月曜)まで受け付けます(土・日曜日を除く)。申告用紙は2月中旬までに郵送します。期限間近になると受付窓口が混雑するので、できるだけ申告用紙に記載された期間に申告するか郵送してください。 ■問合せ/区市民税課(電話718−1038 FAX714−4231)  【申告が必要な人】平成22年1月1日現在、市内に住所があり、平成21年中に所得があった人(所得税の確定申告をした人、給与所得者で勤務先などから給与支払報告書が市に提出され、その給与以外に所得がなかった人は除く)。  【申告に必要なもの】(2-1)印鑑(2-2)平成21年中の所得が分かる資料(2-3)各種控除に必要な書類(下表のとおり)。 以下は各種控除、必要な書類の順です。 雑損控除 災害、盗難の証明書と損害の明細書 医療費控除 医療費の領収書(医療費の補てんを受けた人はその資料) 社会保険料控除 国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険、社会保険などの保険料の領収書。国民年金の控除証明書 生命保険料控除 保険料の控除証明書 個人年金保険料控除 保険料の控除証明書 地震保険料控除 保険料の控除証明書 勤労学生控除 学生証または在学証明書 配偶者特別控除 配偶者の所得が分かる資料 (3)国民健康保険料の減免申請  災害、失業、倒産、その他の事情で、国民健康保険料の納付が困難になったときは、申請によって保険料の減免を受けられる場合があります。 ■問合せ/区保険年金課(電話718−1124 FAX725−2117) 中央市民プール休館日の変更 毎週木曜日は休館日ですが、2月11日は祝日にあたるため開館し、代わって12日(金曜)を休館日とします。 問合せ 中央市民プール(電話712-8090 FAX712-8298) ふくおか市政だより 2月1日号 南区版16面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 参加募集 (1)シニア男性の初心者料理教室 ■日時/2月26日(金曜)午前10時〜午後1時■場所/香蘭女子短期大学(南区横手一丁目2−1)■問合せ/区シニアクラブ連合会事務局(電話559−5129 FAX512−8811) ▼対象 区内に住む60歳以上の男性▼定員 30人▼費用 200円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて2月15日(必着)までに同事務局(〒815−8501住所不要 区福祉・介護保険課内)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)初心者バドミントン教室レディースクラス 第2期  バドミントンの基礎を学びます。 ■日時/2月19日(金曜)、23日(火曜)、26日(金曜)、3月2日(火曜)、5日(金曜)、9日(火曜)、12日(金曜)、16日(火曜)。全8回。午前10時〜正午■場所・問合せ/南体育館(南区塩原二丁目8−1 電話552−0301 FAX552−0302) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の女性▼定員 先着30人▼費用 3000円(保険料含む)▼持参 運動のできる服装、室内用運動靴▼申込み 2月1日(月曜)午前9時から2月18日(木曜)午後8時まで同体育館窓口で直接受け付け(電話申込み不可)。 (3)緑と健康づくりシンポジウム  区は九州大学大学院芸術工学研究院との共同研究の一環として、区内で自然保護や緑を守る活動をしている団体の活動事例発表や意見交換を行うシンポジウムを開催します。どなたでも参加できますのでぜひご来場ください。 ■日時/2月6日(土曜)午後1時半〜4時■場所/区保健福祉センター講堂■問合せ/区企画振興課(電話559−5016 FAX561−5360) ▼定員 先着70人▼申込み 電話かファクスで住所、氏名、年齢、電話番号、ファクス番号を書いて2月5日(必着)までに同課へ。 (4)家庭犬のしつけ方講習会  飼い犬の無駄ぼえ、散歩時の引っ張りなど、さまざまな問題行動への対処方法を中心にプロの訓練士が分かりやすく教えます。 ■日時/2月20日(土曜)午後2時〜4時■場所/南市民センター視聴覚室■問合せ/西部動物管理センター(電話891−1231 FAX891−1259) ▼定員 先着40人(犬の同伴はできません)▼費用 無料▼申込み 2月3日午前8時半から電話で同センターへ。 お知らせ (1)市県民税の申告は16日(火曜)から  市県民税の申告期間は、2月16日(火曜)から3月15日(月曜)までです。申告書は2月上旬に郵送します。必要な書類は早めに準備をしてください。期限間近になると受付窓口が大変混雑します。  また、郵送での申告もできます。郵送の場合は区市民税課(〒815−8501住所不要)へ送付してください。※駐車場が大変混雑しますので、区役所へは公共交通機関でお越しください。 臨時窓口の開設  区役所のほか、市県民税申告の臨時受付窓口を2月10日(水曜)午前10時から午後4時まで花畑公民館で開きます。なお、同公民館は電話などの問い合わせには応じません。 ■問合せ/区市民税課(電話559−5041 FAX511−3652) (2)確定申告相談会場のお知らせ ◆福岡税務署による確定申告の相談会場 ▼対象 所得税・消費税(個人事業者)・贈与税■場所/ソラリアステージビル6階西鉄ホール(中央区天神二丁目11−3)■日時/1月25日(月曜)〜3月15日(月曜)。受け付けは午前9時〜午後4時。※土・日・祝日は休み(2月21日(日曜)、28日(日曜)を除く。なお、期間中は福岡税務署内に確定申告会場を設けません)。 ◆税理士会による「申告相談センター」 ▼対象 所得税(譲渡所得・贈与税を除く)・消費税(個人事業者)■場所/福岡ビル9階大ホール(中央区天神一丁目11−17)■日時/2月1日(月曜)〜3月15日(月曜)。受け付けは午前9時半〜午後3時半。※土・日・祝日は休み。 申告および納税の期限 所得税・贈与税=3月15日(月曜)まで 消費税(個人事業者)=3月31日(水曜)まで ■問合せ/福岡税務署 電話771−1151(自動音声案内) (3)南区美術展入賞者を表彰  市美術館で昨年12月8日から13日まで第29回南区美術展が開催されました。市民の皆さんから寄せられた作品は絵画や書など4部門で計101点。最終日には入賞者40人の表彰式が行われ、最優秀賞の市長賞には猿渡直子(さるわたり なおこ)さん(60)のステンドグラス作品「舞妓(まいこ)」が選ばれました。その他の受賞者などは区ホームページをご覧ください。 (4)笑顔で元気!フェスタ in大橋  市南部の副都心である大橋の活性化を目的とした各種イベントが開催されます。会場、時間などの詳細は下記問合せ先まで。 【内容・期日】 ▼スタンプラリー:2月6日(土曜)〜21日(日曜)▼健やか生活セミナー:2月8日(月曜)▼よしもと流 笑いと健康&ミュージックライブ:2月11日(祝日)など■問合せ/西日本新聞社営業戦略室「笑顔で元気!フェスタ」係(電話711−5416 FAX711−9757) 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】  (1)健康課(電話559−5112 FAX541−9914) (2)地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) (3)エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 以下は種類、実施日、▼実施=実施時間▼受付=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、■問合せ/▼申込みの順です。      特定健診  12日  ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上75歳未満の福岡市国民健康保険被保険者▼費用 500円  健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診  子宮がん  12日  ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 女性がん検診  乳がん  12日  ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上の女性▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  大腸がん  19日  ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  子宮がん  19日  ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) がん検診  乳がん  19日  ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 40歳以上の女性▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(2年度に1回受診可(平成20年4月以降の受診者は受診不可))   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 結核健診  12、19日  ▼受付9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 肺がん・結核検診  12、19日  ▼受付9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 胸部X線検査は無料。50歳以上のハイリスク者(ハイリスク者:喫煙指数(1日に吸うたばこの本数×喫煙年数)が600以上または6か月以内に血痰(たん)があった人)で喀痰(かくたん)細胞診検査の希望者のみ700円    健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 栄養相談(生活習慣病予防等)  10、17日  ▼実施13時〜15時  要  管理栄養士が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) ヘルスアップスクール(全4回)  5、17、25日、3月2日  ▼実施9時〜12時  要  ▼対象 18歳〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 離乳食教室  15日  ▼実施13時半〜15時  −  ▼対象 生後4〜12か月の赤ちゃんとその保護者   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) マタニティースクール  1、8、15、22日  ▼実施13時半〜15時半  −  ▼対象 妊婦とその家族   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 風しん抗体検査  16日  ▼実施9時〜11時  −  ▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 肝炎検査(B型・C型)  16日  ▼実施9時〜11時  −  ▼対象 20歳以上   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) アルコール保健相談  18日  ▼実施14時〜16時  要  精神科医が対応   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会誰でも自由に参加できる医学講座  18日  ▼実施13時半〜15時  −  「歩く健康法」南部匠医師■場所/長住公民館   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会誰でも自由に参加できる医学講座  18日  ▼実施13時半〜15時  −  「人間ドックの話」矢田部左近医師■場所/弥永西公民館   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 区民と医師との会誰でも自由に参加できる医学講座  20日  ▼実施14時〜15時  −  「胃と腸の病気について」矢野祐二医師■場所/大楠公民館   健康課(電話559−5112 FAX541−9914) 母子巡回健康相談  予約不要▼受付13時半〜14時(大池公民館は9時半〜10時)■日時/■場所/2月10日=三宅公民館▽2月12日=宮竹公民館▽2月15日=大池公民館、柏原公民館▽2月16日=野多目公民館▼対象 乳幼児と妊産婦  地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 以下は種類、実施日、▼実施=実施時間▼受付=受付時間、予約、対象者・料金・場所等、■問合せ/▼申込みの順です。 エイズ・クラミジア抗体検査  毎週火曜日  ▼実施9時〜11時  −  匿名での検査  エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) エイズダイヤル  平日  ▼実施9時〜17時  −  −   エイズ相談ダイヤル(電話541−8391) ※注1:70歳以上の人および市民税非課税世帯は料金が免除される場合あり  特定健診(出前健診)の受診予約受付中! 骨密度測定の特典つき。 ■日時/2月8日(月曜)■場所/スポーツクラブルネサンス福岡大橋(大橋一丁目6−1) ▼対象 40歳以上75歳未満の福岡市国民健康保険被保険者▼費用 500円(70歳以上の人および市民税非課税世帯は料金が免除される場合あり)▼申込み■問合せ/電話かファクスで2月4日までに市保険年金課へ(電話711−4235 FAX733−5441) ふくおか市政だより 2月1日号 城南区版16面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 参加者募集 (1)城南市民プールのイベント (1-1)小学生水泳教室 ■日時/3月7日(日曜)、14日(日曜)、21日(日曜)、27日(土曜)、28日(日曜)の午前10時〜正午、全5回 ▼対象 クロールで25メートル泳げない小学生▼定員 30人▼費用 3500円▼申込み 25日(木曜)必着で、往復はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号を書いて、同プール「小学生水泳教室」係(電話863−7098 FAX863−7198)へ。申込み多数のときは抽選。水着、スイミングキャップ、ゴーグルを持参。 (1-2)水中ウオーキング基礎教室  水中ウオーキングの基礎技術を学び、運動の楽しさを体験する教室です。 ■日時/3月7日(日曜)、14日(日曜)いずれも午後2時〜4時 ▼対象 40歳以上▼定員 各回20人▼費用 各回600円▼申込み 26日(金曜)必着で、往復はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号、希望日を書いて、同プール「水中ウオーキング基礎教室」係(電話863−7098 FAX863−7198)へ。申込み多数のときは抽選。水着、スイミングキャップ、ゴーグルを持参。 (1-3)健康度チェック  プール利用者を対象に、専用の機械を使って体脂肪などの項目を測定し、専門家による健康チェックを行います。 ■日時/21日(日曜)午前10時〜午後5時 ▼対象 18歳以上▼定員 先着50人▼費用 300円▼申込み 不要 【開館時間】午前9時〜午後9時【休館日】火曜および第3水曜(祝日の場合はその翌日)、12月28日〜1月4日※夏休み期間は無休 【使用料】 (2時間)              5月〜10月  一般 320円  高校生 160円  小中学生 110円 11月〜4月  一般 390円  高校生 210円  小中学生 160円 65歳〜69歳の人は半額、70歳以上、障がい者、幼児は無料です。 【交通アクセス】 西鉄バス「片江一丁目」バス停から徒歩1分 ■場所・問合せ/城南市民プール(片江一丁目5−1 電話863−7098 FAX863−7198)      (2)生活習慣病予防講演会  2月は生活習慣病予防月間です。健康的な生活を送るためにも生活習慣病の正しい知識や予防などについての話を聞いてみませんか。講師は酒井内科循環器科の酒井喜久雄院長です。 ■日時/25日(木曜)午後2時〜3時半■場所/保健所2階 ▼定員 80人▼費用 無料▼申込み ■問合せ/電話で区健康課健康づくり係(電話831−4261)へ。 (3)脱メタボ!おなかすっきりスリム教室  メタボリックシンドロームの予防・改善のために食事や運動について学びませんか。 ■日時/17日(水曜)、3月3日(水曜)の午前9時半〜正午、全2回■場所/保健所1階講堂 ▼対象 メタボリックシンドロームに関心があり、両日参加可能な人▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み ■問合せ/10日(水曜)までに、電話で区地域保健福祉課(電話833−4113 FAX822−2133) へ。 (4)男女共同参画を楽しく理解する研修会  男女共同参画の分野で活動する、オフィスピュア代表のたもつゆかりさんを講師に迎え「認め合い 支え合う 人と人とが確かに豊かにつながる力を地域の力に」をテーマに研修会を行います。 ■日時/27日(土曜)午後2時〜4時■場所/城南市民センター視聴覚室 ▼定員 90人▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/区地域振興課(電話833−4053) (5)九州交響楽団「春風のしらべ」〜子ども芸術劇場〜  九州交響楽団員による弦楽四重奏の演奏会です。 ■日時/28日(日曜)午後2時開演(午後1時半開場)■場所/城南市民センターホール ▼対象 幼児、小中学生とその保護者▼定員 500人▼費用 無料▼申込み 先着順(当日午後1時から、同センター2階ホール前で鑑賞券を配付)。■問合せ/同センター(電話862−2141 FAX862−2801)    お知らせ   (1)市県民税の申告は10日から  市県民税の申告は、10日(水曜)から3月15日(月曜)まで区役所2階の市民税課で受け付けます(土・日・祝日は休み)。申告用紙は2月上旬までに郵送します。必要な書類は早めに準備を。期限間近になると大変込み合いますので、できるだけ申告書に記載の指定日時にお越しください。  【申告が必要な人】平成22年1月1日現在市内に住所があり、21年中に所得があった人(勤務先から給与支払報告書が市に提出された人で、給与以外に所得がない人と所得税の確定申告をする人を除く)  【申告に必要なもの】(1-1)印鑑(1-2)平成21年中の所得が分かる資料(給与・年金の源泉徴収票、給与支払証明書、給与支給明細書、営業等の売上や必要経費が分かる帳簿など)(1-3)各種控除に必要な書類(下記のとおり) 以下は各種控除、必要書類の順です。 配偶者特別控除  配偶者の所得が分かる資料 勤労学生控除   在学証明または学生証 雑損控除     災害・盗難証明書、領収書、保険金明細書など 医療費控除    領収書、保険等からの補てん額が分かる資料 社会保険料控除  国民年金保険、国民健康保険・介護保険等の社会保険料の控除証明書または領収書 生命保険控除   生命保険・個人年金保険料の控除証明書 ※地震保険料控除 地震保険料の控除証明書、平成18年末までに契約した長期傷害保険料の控除証明書 ※損害保険料控除は、平成20年度から地震保険料控除に改組されました。 ■問合せ/区市民税課(電話833−4032 FAX841−2145) (2)所得税の確定申告は福岡タワーで  所得税の確定申告は、3月15日(月曜)まで福岡タワーホールで実施中です(午前9時〜午後4時。2月21日(日曜)、28日(日曜)を除いて土、日、祝日は休み)。 ■問合せ/西福岡税務署(電話843−6211)      健康づくりだより 申込み・問合せ先 (1)健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844          (2)健康課精神保健福祉係 電話831−4209 FAX822−5844 ※場所を書いていないものは保健所庁舎で実施。来所には公共交通機関のご利用を。      以下は種類、日にち、▼受け付け =受付時間▼実施 =実施時間、予約、対象者・料金等、問合せ申込みの順です。                            特定健康診査(特定健診) 2月4、25日、3月4日  ▼受け付け 午前9時〜10時半  要   ▼対象 市国民健康保険加入者で年度内に40〜75歳未満(年度内に40歳になる人を含む)▼費用 500円 要健康保険証  健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 胃がん検診        2月25日          ▼受け付け 午前9時〜10時半  要  バリウムを飲んでX線撮影 ▼対象 35歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 600円   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 子宮けい部がん検診    2月25日          ▼受け付け 午前9時〜10時半  要  子宮けい部粘膜の細胞診 ▼対象 20歳以上 2年度に1回受診可 ▼費用 400円   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 乳がん検診        2月4、25日、3月4日  ▼受け付け 午前9時〜10時半  要  マンモグラフィー併用検診 ▼対象 40歳以上 2年度に1回受診可 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 大腸がん検診       2月4、25日、3月4日  ▼受け付け 午前9時〜10時半  要  2日間採便による便潜血検査 ▼対象 40歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 骨粗しょう症検査     2月25日、3月4日  ▼受け付け 午前9時〜10時半  要  手首の骨量(骨密度)測定 ▼対象 40歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 肺がん・結核検診(40歳以上)2月4、25日、3月4日  ▼受け付け 午前9時〜10時半  要  胸部X線撮影 ▼対象 40歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 結核健診(18歳以上)   2月4、18、25日、3月4日  ▼受け付け 午前9時〜10時半  −  胸部X線撮影 ▼対象 18歳以上 1年度に1回受診可 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 エイズ・クラミジア抗体検査 2月3、10、17、24日、3月3日  ▼受け付け 午前9時〜11時   −  血液検査 匿名 ▼費用 無料 ※エイズ抗体検査は心配な出来事から3か月たって受けてください   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 B・C型肝炎ウイルス検査  2月17日          ▼受け付け 午前9時〜11時   −  血液検査 ▼対象 20歳以上(過去に検査を受けたことがない人) ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 風しん抗体検査      2月17日          ▼受け付け 午前9時〜11時   −  血液検査 ▼対象 妊婦を除く成人女性 ▼費用 720円   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 個別栄養相談       2月※9、18、25日、3月4日  ▼実施 午後1時半〜4時半   要  管理栄養士による相談 ▼費用 無料 ※2月9日は午前9時半〜11時半   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 離乳食教室        2月15日          ▼実施 午後1時半〜3時    −  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 マタニティースクール   2月1、8、15、22日     ▼実施 午後1時半〜3時半   −  母子健康手帳要。2月1日は運動できる服装で ▼対象 妊婦 ▼費用 無料   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 七隈校区検診■場所/七隈公民館 2月10日          ▼受け付け 午前9時半〜11時  −  結核健診:▼対象 18歳以上 ▼費用 無料 胃がん検診:▼対象 35歳以上▼費用 600円※前日夜9時以降絶飲食子宮けい部がん検診:▼対象 20歳以上 ▼費用 400円※2年度に1回 生活保護・非課税世帯等の減免については問合せを   健康課健康づくり係  電話831−4261 FAX822−5844 心の健康相談       2月3、※18日、3月3日  ▼実施 午前9時半〜11時半   要  専門の医師による相談 ▼費用 無料 ※2月18日は午後1時半〜3時半  健康課精神保健福祉係 電話831−4209 FAX822−5844 精神保健福祉家族講座   2月9日           ▼実施 午後1時半〜3時半   要  ▼対象 精神障がい者の家族など ▼費用 無料   健康課精神保健福祉係 電話831−4209 FAX822−5844 メタボと決別! 特定健診 特定健診はもう受けましたか。年度末は混み合いますので、早めの受診をお勧めします。    問合せ区保険年金課(電話833-4122) ふくおか市政だより 2月1日号 早良区版16面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 手編みのぬくもりを届けます 帽子やベストを福祉施設へ贈呈 室見の安川さん  室見四丁目の安川フサさん(92)は昨年末、自分で編んだ毛糸の帽子やベスト、マフラーなど63点を児童養護施設や老人ホームへ贈りました。  一昨年、手作りの品物を施設に届けたところ、安川さんが編んだベストを着てほほ笑む高齢者らの写真と、お礼の手紙が送られてきたそうです。  明るい色調の糸を編み込んだそれぞれの作品からは、手作りのぬくもりが感じられます。  午前中はリハビリのため近くの病院へ行き、午後から編み物に励むのが日課だという安川さんは、夫と二男の家族と五人暮らし。「家族に助けてもらいながら趣味を楽しめて幸せです。皆さんに少しでも喜んでもらえれば」と、はにかみながら話していました。 お知らせ (1)市県民税の申告2月16日(火曜)から区役所で受け付け  平成22年度市県民税の申告は、2月16日(火曜)〜3月15日(月曜)の午前9時から午後5時まで(土・日曜日は除く)、区役所2階の市民税課または郵送で受け付けます。窓口が混雑しますので、申告用紙に記載の日時・場所にできるだけお越しください。申告用紙は2月上旬までに郵送します。  【申告が必要な人】平成22年1月1日現在、市内に住所があり、平成21年中に所得があった人。  【申告が不要な人】(1)所得税の確定申告書を税務署に提出する人(2)所得が給与のみで、勤務先から市へ給与支払報告書が提出されている人(3)年金や恩給など公的年金を受給していて、それ以外の所得がなかった人。ただし、医療費控除などを受ける人は申告が必要です。  【申告に必要なもの】(1)印鑑(2)所得の計算に必要な書類(給与・年金所得の人は源泉徴収票、給与明細書、事業主の支払証明書など。それ以外の人は収入金額と必要経費が分かるもの)(3)各種控除を受けるために必要な書類(下表を参照)  以下は主な所得控除、必要な書類の順です。 社会保険料控除 国民年金保険料控除証明書その他証明書・領収書など 生命保険料控除 保険会社からの控除証明書 地震保険料控除 保険会社からの控除証明書 医療費控除(※) 病院や薬局の領収書(原本) (※)医療費の明細書または内訳書を事前に作成の上、ご持参ください。  【臨時窓口】下表のとおり臨時窓口を設けます。 受付時間は午前10時〜午後4時。 2月4日(木曜) 谷人権のまちづくり館 2月5日(金曜) 内野人権のまちづくり館 2月8日(月曜) 四箇田公民館 2月9日(火曜) 入部出張所 ■問合せ/区市民税課(電話833-4320 FAX841-2185)へ。 (2)所得税の確定申告は福岡タワーで受け付け  申告期限は、所得税・贈与税が3月15日(月曜)まで、消費税(個人事業者)が3月31日(水曜)までです。 ※「税理士会による申告相談センター」を2月1日(月曜)〜3月15日(月曜)の午前9時半〜午後3時半(土・日曜・祝日を除く)、福岡ビル9階大ホールに設置します。 ■問合せ/西福岡税務署(電話843-6211)へ。 (3)納税には便利な口座振替を!! 口座振替を利用すると… ☆金融機関などへ出掛ける手間が省けます。 ☆うっかり納め忘れることがなくなります。 ☆現金を持ち歩く必要がありません。 便利 確実 安心 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) 参加募集 (1)2月は生活習慣病予防月間です健康づくり講演会 ★ニコニコペースの運動で生活習慣病を予防しましょう  【講師】福岡大学スポーツ科学部教授・田中宏暁(ひろあき)氏 ■日時/2月16日(火曜)午後2時〜3時半■場所/早良保健所講堂 ▼定員 先着80人▼費用 無料■問合せ/区健康課(電話851-6012 FAX822-5733)▼申込み 2月1日(月曜)午前9時から電話かファクスで同課へ。 ★生活習慣病と睡眠の意外な関係  【講師】久留米大学病院精神神経科教授・内村直尚(なおひさ)氏 ■日時/2月24日(水曜)午後2時〜4時■場所/早良保健所講堂 ▼費用 無料■問合せ/区地域保健福祉課(電話833-4363 FAX846-8428)▼申込み 不要。 (2)早良区のつどい地域に広げる男女共同参画 話・輪・和  区男女共同参画協議会による事業報告や人権劇、講談師・神田紅(くれない)さんの講演「ひとりひとり輝いて生きる」です。 ■日時/2月20日(土曜)午後1時半〜4時(午後1時開場)■場所/早良市民センター4階ホール ▼定員 抽選で100人(一般募集)▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、無料■問合せ/区地域振興課(電話833-4412 FAX846-2864)▼申込み 往復はがきに申込者全員の住所、氏名、電話番号、託児を希望する場合は子どもの名前と年齢を書いて、2月5日(金曜)必着で同課「早良区のつどい」係(〒814−8501住所不要)へ。 (3)ももち体育館体験!リフレッシュ気功教室 ■日時/2月26日(金曜)〜3月26日(金曜)の毎週金曜日午前10時〜正午、全5回 ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上▼定員 抽選で40人▼費用 2500円▼持参 運動ができる服装■問合せ/ももち体育館(電話851-4550 FAX851-5551)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて、2月12日(金曜)必着で同体育館(〒814−0006百道二丁目3−15)へ。 (4)街なか観光「1日体験イベント」  職人の技を体験してみませんか。■問合せ/▼申込み 電話で福岡商工会議所西センター(電話851-4863)へ。 ★名人に学ぶそば打ち体験 ■日時/2月21日(日曜)(1)午前10時半〜午後1時(2)午後1時半〜4時■場所/手打ちめん処・鍋(西新四丁目6−5)▼定員 各回先着5人▼費用 1000円 ★高取焼でMyカップ作り体験 ■日時/2月26日(金曜)午後1時〜2時半■場所/高取焼味楽窯(みらくがま・高取一丁目26−62)▼定員 先着20人▼費用 2000円 ★Myはし作り体験 ■日時/2月27日(土曜)午後2時〜4時■場所/彫(ほり)ウッド和田(有田五丁目24−41)▼定員 先着30人▼費用 1500円 ★Myしょうゆ作り体験 ■日時/3月11日(木曜)午後3時〜5時■場所/ヤマタカ醤油(東入部二丁目18−7)▼定員 先着10人▼費用 2000円 民話をたずねて 第九話 猟師と糸くり婆(曲渕)  曲渕ダム近くでのお話です。昔、猟師たちの間でこんなうわさが広がっていました。「林ん中に老婆の姿をした化け物がおるげな」。猟師たちは怖がり、明るいうちに帰っていました。  ある晩、猟の名人・作兵衛(さくべえ)は、化け物を退治しようと山へ入りました。林の中にボーッと明るいところがあるので近づいてみると…。口が耳まで裂け、青白く光る目の老婆が笑いながら糸車を回しているではありませんか。「出たな、化け物!」。作兵衛は老婆の心臓を目掛けて鉄砲を撃つと、ずばり命中しました。  ところが老婆は作兵衛を見て笑っています。「当たったはずなのに、変だな」。何発撃っても平気な様子です。作兵衛は背筋が寒くなって急いで帰りました。  再び山へ向かった作兵衛は、「化け物を撃つとき、そばにあるろうそくの火を狙うとばい」と村の人が言っていたのを思い出しました。そして今度は、「いくら撃っても無駄だぞ」と笑う老婆の横のろうそくに向かって発射しました。すると「ギャー」と、すさまじい叫び声が響き、辺りは静かな暗闇に。  翌朝、作兵衛がその場所に行ってみると、年老いた大タヌキが、腹を撃ち抜かれて死んでいたそうな。 民話の紙芝居を貸し出します 区民と区とで組織する「さわら魅力づくり推進委員会」は、早良区版で連載中の「民話をたずねて」で紹介した5話分の紙芝居を図書館で貸し出します。 ■開催日/2月3日(水曜)から■問合せ/▼申込み総合図書館(電話852-0600)、早良図書館(電話845-8835) ふくおか市政だより 2月1日号 西区版16面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 「レジ袋削減作戦チーム会」が県代表で全国大会へ 〜あなたの一票が大会審査の参考に〜  【レジ袋削減作戦チーム会の取り組み】5校区(城原・下山門・西陵・壱岐・石丸校区)と、スーパー4店舗(エフコープ上山門店、サニー下山門店・福重店、マルキョウ下山門店)が共働でマイバック持参を呼び掛けるとともに、家庭で使っていないエコバックを集めて「協力店舗共通のエコバック」として貸し出しています。貸し出しに登録などの手続きは不要で、返却も協力店舗ならどこでも可能です。  2月13日(土曜)、14日(日曜)に東京で開催される「ストップ温暖化『一村一品』大作戦」全国大会に「5校区スーパー4店舗レジ袋削減作戦チーム会」が県代表で出場します。  11月2日、福岡県温暖化防止活動推進センター主催の「ふくおか減CO2(げんこつ)自慢大作戦」で同チーム会が最優秀賞を受賞。隣接する5校区の自治協議会環境部門を中心に、地域内のスーパーと一緒に、地域ぐるみで実践しているところが評価されました。  同チーム会は、一人ひとりがバッグを持って買い物に行くことで、大きなエコにつながるとして「小さなバッグで大きなエコ」を合言葉にマイバッグ持参を呼び掛けています。  また、他の地域からの視察もあり、既に実施している地域もあります。  全国大会は、各都道府県代表による会場での活動発表で審査されますが、事前に実施されるウェブ投票の結果も審査の参考になります。大会ホームページ(http://www.jccca.org/daisakusen/)に各代表の取り組みが紹介され、2月8日(月曜)まで投票することができます。創意工夫を凝らしたさまざまな取り組みに触れて、身近な環境問題について考えてみませんか。 ありがとうカードを贈呈 西区市民表彰  地域コミュニティ活動の活性化、ごみ減量の推進などに貢献した個人や団体に対して、昨年12月に「西区長のありがとうカード」を贈呈しました。  受賞者は次の皆さんです。(順不同) ・下山門校区環境衛生部会 ・西陵校区環境美化推進会議 ・城原校区環境活動推進協議会 ・石丸校区環境推進委員会 ・壱岐校区生活環境部会 ・エフコープ上山門店 ・マルキョウ下山門店 ・サニー下山門店 ・サニー福重店 ・壱岐東手づくりの会ぬくもり ・小呂中学校生徒一同 市県民税の申告は2月16日(火曜)から  平成22年度市県民税の申告期間は、2月16日(火曜)〜3月15日(月曜)(土・日曜日を除く)です。窓口が混雑しますので、できるだけ指定された日(申告書に記載)に区市民税課で申告または郵送で提出してください。区役所以外にも下表のとおり臨時の受付会場を設けますので利用してください。 【臨時受付会場】 今宿出張所          2月8日(月曜)〜10日(水曜)  午前10時〜午後4時 周船寺公民館         2月12日(金曜)  午前10時〜午後4時 元岡公民館(太郎丸一丁目)  2月15日(月曜)  午前10時〜午後4時  *申告が必要な人 平成22年1月1日現在市内に住所があり、平成21年中に所得があった人。  *申告が不要な人 (1)税務署へ所得税の確定申告書を提出する人(2)所得が給与だけで、勤務先から給与支払報告書が市に提出される人。  *申告に必要なもの (1)印鑑(2)所得が分かる資料(給与・年金の源泉徴収票か勤務先が発行した給与支払証明書、自営業は売上高・仕入高・必要経費が分かる帳簿)(3)各種控除に必要な書類(下表のとおり)。 以下は各種控除、必要な書類の順です。 雑損控除     災害・り災証明書、損害明細書 医療費控除    医療費の領収書およびその集計表、保険などからの補てん金額が分かる資料 社会保険料控除  国民健康保険・介護保険などの保険料の領収書。国民年金の控除証明書 生命保険料控除  保険料の控除証明書 地震保険料控除  保険料の控除証明書(平成18年12月31日までに締結した長期損害保険料も含む) 寄付金控除    寄付金の領収書 勤労学生控除   学生証または在学証明書 障害者控除    障害者手帳など 配偶者特別控除  配偶者の所得が分かる資料 ■問合せ/区市民税課(電話895−7017 FAX883−8565) 「7つの健康習慣」を実施して 生活習慣病を予防しましょう  生活習慣病はその名のとおり、偏食、運動不足、喫煙など、普段の生活習慣が発症や進行に深くかかわっています。高血圧症・脂質異常症(高脂血症)・糖尿病が代表的なものです。生活習慣病は徐々に進行していくため、なかなか気づきにくく、「自分は大丈夫」と放っておくと、ある日突然、心筋梗塞や脳梗塞などが起こり、取り返しのつかないことになりかねません。  定期的に健診を受け、自分の健康状態を知り、生活習慣を見直して適正な習慣へ変えていくことが病気の発症や悪化を防ぐことにつながります。  アメリカの医療学者ブレスローが提唱した「7つの健康習慣」は、実施項目が多い人ほど病気にかかりにくく、寿命も長かったことが明らかになっています。 参加しませんか (1)「健康づくり講演会」と「健康食パーティ」  「サラサラ血液で生活習慣病予防」をテーマに簡単な運動を交えた講演会と自分の適正体重から計算したカロリーに合わせ、バイキング形式で昼食が選べる健康食パーティーを開きます。  ■日時/2月26日(金曜)午前10時〜午後1時10分■場所/区保健福祉センター(保健所)  ▼対象 区内に住む人▼定員 60人▼費用 400円(食材料費)▼申込み 電話で区健康課(電話895−7073 FAX891−9894)へ。2月3日(水曜)午前9時から受け付け。先着順。 (2)施設見学会〜食育と健康づくり〜  学校給食センター、鮮魚市場を見学後、あいれふで健康づくりについて楽しく学びます。  ■日時/3月10日(水曜)午前10時〜午後3時半■場所/(集合)西区役所  ▼対象 区内に住む18歳以上▼定員 30人▼費用 無料(昼食、飲み物は各自持参)。給食の試食を希望する人は243円▼申込み 往復はがきに「施設見学会参加希望」、参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢、給食の試食希望の有無と代表者の住所、電話番号を書いて、2月12日(金曜)必着で区総務企画課(〒819−8501住所不要 電話895−7007 FAX885−0467)へ。応募多数の場合は抽選。 (3)ママのドクター教室  子育てのポイントや病気の手当てなどを学びながら、仲間づくりを行います。  ■日時/2月22日(月曜)と3月2日(火曜)午前10時〜正午。計2回■場所/区保健福祉センター(保健所)  ▼対象 平成21年4月〜9月生まれの子ども(第1子)と保護者▼定員 30組▼費用 無料▼申込み 往復はがきに子どもの氏名と生年月日、保護者の氏名、住所、電話番号、「ママのドクター教室参加希望」と書いて、2月12日(金曜)必着で区地域保健福祉課(〒819−0005内浜一丁目4−7 電話895−7080 FAX891−9894)へ。応募多数の場合は抽選。 (4)男女共同参画推進講座  西南学院大学教授の宮原哲(あきら)さんによる講演会を開きます。  ■日時/2月22日(月曜)午後1時半〜3時■場所/西市民センター  ▼定員 100人▼費用 無料▼申込み ファクスまたは往復はがきに住所、氏名、性別、電話番号、ファクス番号を書いて、2月12日(金曜)(当日消印有効)までに区地域振興課(〒819−8501住所不要 電話895−7033 FAX882−2137)へ。応募多数の場合は抽選。 市税NEWS 固定資産税・都市計画税第4期の納期限は3月1日です 納期限までに納めましょう。市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課 電話895-7013 FAX883-8565