ふくおか市政だより 12月15日号 1面 ●編集・発行  広報課 電話711-4016 ●配布 西日本新聞福岡折込センター  フリーダイヤル0120-781-303 ●市政に関するご意見・要望・相談などは  広聴課 電話711-4067 FAX733-5580 福岡市ホームページ http://www.city.fukuoka.lg.jp/ 人口1452530人 男 695472人/女 757058人 世帯数/697420世帯 (平成21年11月1日現在推計) 今号の主な内容 ●特集 まちのバリアフリー化 1〜2ページ ●市民国際貢献賞が決定 3ページ ●新型インフルエンザ ワクチン接種のお知らせ 3ページ ●ザ・コラム 福岡・博多歴史物語 3ページ ●市職員の給与などの状況 4ページ ●情報BOX 5〜10ページ ●区版 11〜12ページ 次号の特集予告 新春市長対談 安心・安全に活動できるまちを目指して バリアフリー化を推進しています 市営地下鉄七隈線の取り組み  高齢化が進む中、市は高齢者、障がいのある人、妊娠している人やベビーカーを利用する人など、すべての人が安全に安心して日常生活を送り、社会参加できるようにさまざまな施設のバリアフリー化を進めています。市が進めている福祉のまちづくりの現状などを紹介します。  高齢者、障がいのある人をはじめ、子どもや外国人など、誰でも安心して利用できる地下鉄を目指して、市はユニバーサルデザインの考え方を導入し、駅施設や車両などに、さまざまな工夫を凝らしています。  ホームから地上まで誰でも利用できるエレベーターや、車いすを利用している人にも使いやすい券売機・改札口を設置しています。そのほかにも目の不自由な人に安心して利用してもらうための視覚障がい者誘導用ブロックや転落防止扉(ホームドア)、多機能トイレなど、施設面の整備に努めています。  「七隈線で最も感心するのは、車両とプラットホームの間隔と段差が少ないこと。ホームに転落防止扉が付いているので子どもたちも安心です」と言うのは「電車にのるぞ障害者の会」の副代表・吉浦美和さん(56)です。同会は昭和62年の設立から、障がいのある人が利用しやすい公共交通機関のあり方を提案し続けています。  吉浦さんは「自分が高齢になったときでも、安心して利用できる電車やバスであってほしい。車いす利用者に優しい設備は、高齢者にも優しいはず。社会のバリアフリー化はまだ始まったばかり。これで終わりと思ってほしくない」とも話しています。  【問合せ先】交通局施設課(電話732-4142 FAX732-4244) あれも、これも!まち中にあるユニバーサルデザイン  シャンプーのプラスチック容器の側面にギザギザが付いているのをご存じですか? 目をつぶってもシャンプーとリンスが区別できるようになっているのです。まち中にあるユニバーサルデザインのいくつかを紹介しましょう。 平成21年9月に落成した照葉公民館・老人いこいの家(東区香椎照葉)は外の歩道から公民館の中まで、ほぼ平坦で車いすでも段差を気にせず利用できます。エレベーターも設置されています 平成21年、西鉄に導入されたディーゼルエンジンとモーター(電動機)を組み合わせた環境に優しいノンステップバス。車いす用スロープでバリアフリーに対応しています 車いす利用者や子どもだけでなく誰もが利用しやすいように硬貨投入口や商品の取り出し口に工夫が凝らされた自動販売機 ユニバーサルデザインという考え方  ユニバーサルデザインとは、できるだけ多くの人が利用可能であるように製品、建物、空間をデザインすること。バリアフリーが、高齢者や障がいのある人の障壁(バリア)を除去することを発想の起点にしているのに対して、ユニバーサルデザインは、最初から多様な人々が快適に使えるようにデザインする考え方です。 ふくおか市政だより 12月15日号 2面 駅と施設を結ぶ歩道のバリアフリー化 歩道の段差をなくし歩きやすく  市は今、駅から区役所など施設までの歩道のバリアフリー化を進めています。  歩道のバリアフリーとは移動するときの障壁(バリア)を取り除くことです。スロープやエレベーターなどを設置し、建築物や道路、公園などの段差を解消。誰もが安全に安心して活動し、社会参加できる生活空間の形成を目指します。  平成10年、市は「福祉のまちづくり条例」を施行し、建築物、道路、交通機関の施設などを、新設・改修する時にはバリアフリー化するよう義務付けました。  また、高齢者や障がいのある人も公共交通機関を気軽に利用できるよう定めた、いわゆる「交通バリアフリー法」(平成12年施行)に沿って、市は平成22年度までを目標に、市内11地区で重点的に歩道のバリアフリー化を進めることとしています。  重点整備地区では、主要駅(地下鉄・JR・西鉄電車など1日に5千人以上が利用する駅)の旅客施設と公共施設等(区役所・保健所、病院、警察署など)を結ぶ道路を「特定経路」(全長33・8キロ)として、バリアフリー化を進めています。  重点整備地区=▽香椎▽貝塚▽箱崎▽千代吉塚▽博多駅▽雑餉隈▽天神赤坂▽唐人町▽大橋高宮▽別府六本松▽西新藤崎  段差や傾斜を解消し 歩きやすい歩道に  今回はその一つ、箱崎地区(東区)を例に見てみましょう。  箱崎地区の主要駅・JR箱崎駅および地下鉄箱崎宮前駅から東区役所や東保健所、県立図書館に至る道路が特定経路になっています。歩道も段差が解消されただけでなく、幅も倍の3メートルと広くなり、道路に面して立つ箱崎小学校では正門も新しくなりました。歩道には目が不自由な人のための視覚障がい者誘導用ブロックも設置され、路面は雨が降っても水はけがよく、足元が滑りにくい舗装がされ、安全に歩行できます。  箱崎校区青少年育成連合会会長の国武操(みさお)さん(59)は、「歩道が広くなって子どもたちが安心して登下校に使えるようになりました。自転車も車を気にせず走れるようになり、地域に住む私たちも喜んでいます」と話しています。  一般の道路も順次整備  市は今後も、多くの人々が社会参加できるよう道路整備を進めていきます。  バリアフリー重点整備地区に指定する箇所以外の一般の道路も順次整備を行い、歩道の新設・改良等を行う場合、原則として歩道と車道の段差を小さくし、平坦になるよう整備を進めています。  市の交通バリアフリー推進の取り組みは市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)「ホーム>生活情報>福祉・障がい者>福祉>市交通バリアフリー基本方針」で詳しく知ることができます。  【問合せ先】道路計画課(電話711-4462 FAX711-4466) みんなで取り組むバリアフリー  人に優しいまちづくり  歩いている人にとっては何でもない階段や狭い通路も、車いすやベビーカーを押している人には進むことができない場合があります。エレベーターの出入り口や、歩道などに設置された視覚障がい者誘導用ブロックの上に放置自転車や看板など不法占用物があると、せっかくのバリアフリー化の意味がなくなってしまいます。皆さんのご協力をお願いします。  心のバリアフリー  「バリア」となるのは、建物や道路ばかりではありません。時には、人の心が「バリア」になって、高齢者や障がいのある人、小さな子どもを連れた人が社会に参加できなくなってしまうこともあります。  障がいや年齢、性別に関係なく、共に社会を構成する相手として、お互いを尊重し合い、接する心を持ち、それぞれの人にとって、どんなことが「バリア」になるのかをよく理解し、困っていることを取り除いたり、ちょっとした手助けが普通にできるようになることが大切です。  一人だけではできない部分を、みんなで助け合っていけることが心のバリアフリーです。  【問合せ先】  保健福祉局計画課(電話733-5344 FAX733-5587) 駅施設でもバリアフリー化が進んでいます  市内にある鉄道駅は全部で74駅。そのうち、市営地下鉄の駅では35駅すべてにエレベーター、エスカレーターが設置されていて、JR九州および西日本鉄道の39駅のうち31駅がエレベーター、エスカレーター、スロープ等により段差が解消され、利用しやすくなっています(平成21年11月末現在)。  【問合せ先】  鉄軌道計画課(電話733-5405 FAX733-5590) 市長あのくさ日記  日本の空全体をコントロールする管制部が東区の奈多にあります。あまり知られていませんけれど、福岡は地震が少ないという理由から選ばれたそうです。  以前から施設の存在は知っていました。でも先日初めて訪れるチャンスがあり、レーダーがびっしりと並んだ広い室内も見せていただきました。日本の上空を飛ぶ機体はすべてとらえ、緊張感は予想を超えるものでした。  外国から日本の領内に入るとまず「フクオカ」の呼び名で始まります。ジャパンでもトウキョウでもなく、何だか誇らしい気分です。そして太平洋側で隣接するのは「オークランド」。米国西海岸のこの都市に同じような施設があるためですが、姉妹都市同士が空でくっついていることになります。奇遇ですね。  「マイクを通して各国の管制官となじみになるんです。声だけで相手が分かります」。国際会議などで初めて会ってもすぐに意気投合する「職場の仲間」でもあるとか。福岡の世界的な重要性が増したような気がして勉強になりました。 福岡市長 吉田宏 聞きたかけん 平成21年度 第15回  「子どもねっと会議所」の皆さんと市長が、子どものインターネット利用をテーマに懇談しました。  同団体は子どもにとって安全なインターネット環境を整えるための情報交換や、市内を中心に啓発セミナーの開催など、さまざまな活動を行っています。  参加者からは子どものネット利用の危険な実態について説明があり、「インターネットに関する問題を気軽に相談できる行政の窓口を作ってほしい」「子どもたちへの情報モラル教育をもっと充実すべき」といった提案がなされました。  市長は「この問題について認識を新たにした。子どもにコミュニケーションの大切さを教える方策を考えたい」と語りました。  【問合せ先】広聴課(電話711-4067 FAX733-5580) ちょっとした 心づかいが バリアフリー(人権尊重週間入選標語 金山小学校5年 松本 春海(まつもと はるみ)さんの作品) ダムの貯水率73.36%(12月3日現在)●平年値64.59% ダムの貯水率は次の方法で確認できます 市ホームページ「トップページ>まちづくり>水道・下水・河川>水道局ホームページ>きょうのダム状況」 市ホームページ携帯版「トップページ>まちづくり>水道>きょうのダム状況」■問い合わせ/水道局総務課電話483−3140FAX482−1376 ふくおか市政だより 12月15日号 3面 平成21年度 市民国際貢献賞 ペシャワール会に決定しました  市民国際貢献賞は平成19年度に創設され、海外への国際協力や国内での在住外国人支援に、草の根レベルで取り組んでいる個人・団体を表彰する制度です。今回はペシャワール会が選ばれました。  ペシャワール会(会長=後藤哲也さん(70)、現地代表=中村哲(てつ)さん(63))は、干ばつに見舞われるなど厳しい環境に加え、戦争や紛争によって困難な生活を強いられているパキスタン北西辺境州ならびにアフガニスタン東部で、病院・診療所の運営や巡回医療といった医療活動を二十数年にわたり継続してきました。  平成12年以降はアフガニスタンでの干ばつ対策として、水源確保事業を開始。その後策定した長期的復興計画「緑の大地計画」に基づき、平成14年に自給自足可能な農村の回復に向けての試験農場による支援を始めました。平成15年には、かんがい用水路の建設にも着手し、6年の施工期間を経て、この夏に全長24.3キロの用水路が全線通水。かんがい面積は3000ヘクタール(南区の面積と同程度)以上で、10万人を超える人々の生活を支える用水路となりました。  日本では「アフガンいのちの基金」を設立し、空爆下のアフガン難民に対する人道支援を通じて多くの命を支えてきました。同会は来年のカレンダーを販売していて、売り上げの一部は活動資金に充てられます。詳しくは同会のホームページをご覧ください。 ◇  市内では、ほかにも多くの団体が、特にアジアの国々を対象に草の根の国際貢献活動を続けています。市はこの賞を通じて国際貢献活動を奨励し、その活動を広く紹介することで、市民による活動の広がりを図っていきます。  【問合せ先】国際部国際企画担当(電話711-4028 FAX733-5597) ■ペシャワール会 事務局:中央区大名一丁目10−25−603 電話731−2372 FAX731−2373 メールpeshawar@kkh.biglobe.ne.jp ホームページ:http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/ 新型インフルエンザ ワクチン接種のお知らせ  新型インフルエンザのワクチン接種が始まっています。実施する医療機関は、市ホームページや保健所健康課、区役所などでご確認ください。  現在、ワクチン接種を受けられる人は、基礎疾患のある人、妊婦、1歳〜小学校3年生に相当する年齢の小児です。  また、12月16日(水曜)から接種を開始する対象者は以下の通りです。▽小学校4〜6年生に相当する年齢の小児▽1歳未満の小児の保護者等。  ワクチン接種についての情報は今後も市ホームページや市政だよりなどでお知らせします。  【問合せ先】保健予防課(電話711-4270 FAX733-5535) 新型インフルエンザ電話相談窓口 対応時間=午前9時〜午後5時月〜金曜日(祝日を除く) 以下は連絡先、電話番号、ファクスの順です。 東保健所   645−1078  651−3844 博多保健所  419−1091  441−0057 中央保健所  761−7328  734−1690 南保健所   559−5116  541−9914 城南保健所  832−5210  822−5844 早良保健所  851−6012  822−5733 西保健所   895−7073  891−9894 ※市の新型インフルエンザに関する情報ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/pflu/) ※掲載している情報は12月3日現在のもので、今後変更になることもあります。 THE COLUMN 福岡・博多歴史物語5 ― 福岡の名前の起こり ― 田坂 大蔵 著者プロフィール たさか・だいぞう。市博物館顧問。昭和19年生まれ。昭和47年、市教育委員会文化課に入庁以来、本市に関する文化財調査に従事。その後、市博物館建設・運営に携わる。  16世紀ごろ、博多の貿易商人たちは安定した商業活動を続けるため、西日本の有力武将のみならず、より強大な力を持った中央の権力者とよしみを結びました。織田信長に近づいたのはそんな思惑からだと考えられます。信長配下の豊臣秀吉とは「お茶」を介してより親密な交流を行っていきます。こうして荒廃した博多の復興と、さらに自由な商業活動を保証してもらうことができたのです。  しかし、秀吉の思いは博多商人の思惑以上だったようです。それは文禄(ぶんろく)・慶長(けいちょう)の役(えき)という朝鮮出兵の物流基地にするというものでした。とりわけ、石田三成を代官として博多へ派遣するなど、秀吉の思いは強いものがあったのです。  秀吉亡き後、徳川家康の力が次第に増大するのを見て、博多商人たちは複雑な思いだったことでしょう。秀吉への追慕の念と新興の家康への不安です。天下分け目の「関ケ原」の戦いは、その名にふさわしい大規模な戦いでしたが、大方の予想を裏切ってわずか半日足らずで決しました。これは筑前領主であった小早川秀秋の裏切りによって早く決したものですが、その裏切り工作をしたのは黒田長政だったのです。  徳川の世になって、筑前領主となったのは、秀吉軍団の参謀役で鳴らした黒田如水(じょすい)の子、長政でした。かつては秀吉方の一員として博多の再興にも尽力した如水・長政親子は、皮肉にも徳川方の「大名」として博多に臨む事になったのです。今度は徳川方の大名としての力量を見せる必要がありました。  小早川時代の城は東区の名島にありましたが、ここは博多に遠すぎるのです。如水・長政親子は博多と那珂川を隔てた隣接地を選び、小高い台地を階段状に切り開き「城」を築き、その周囲に寺社や家臣団の屋敷、町人・職人町等を配置して一大城下町を建設しました。そして自らが建設した城と城下町には、従来からの地名ではなく、黒田家先祖の故地である備前国(岡山県)福岡にちなんで「福岡」と命名したのです。 ふくおか市政だより 12月15日号 4面 市職員の給与などの状況 給与構造の基本的見直し  国は約50年ぶりに、地域における国家公務員給与の見直しをはじめとした給与構造の抜本的な改革を平成18年度から実施し、年功的な給与上昇の抑制と、より職務・職責や勤務実績に応じた給与制度への転換を行っています。  本市でも国の改革に合わせて、給与構造の基本的見直しを平成19年7月から段階的に実施しています。  今回掲載した職員給与などの詳細は、今年度末に市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)へ掲載予定です。  なお過去の職員給与(平成17年度分から平成20年度分まで)は、市ホームページ(トップページ>市政情報>市政の運営、方針・プラン>市政の運営>職員人事・給与・研修>給与・定員管理の状況)で閲覧できます。 職員数  行政改革プランにおいて、平成17年度を起点として平成22年度までの5年間で4.6%、約500人の削減に取り組むことを目標に掲げており、平成21年度までに総定員(条例定数と外郭団体等への派遣職員数の合計)を400人削減しています。  今後も目標達成に向けて、引き続き見直しを行っていきます。 ◇◇◇  【問合せ先】  職員給与(表(1)〜(7))=労務課(電話711−4131 FAX733−5559)  職員定数(表(8))=情報化・行政改革部(電話711−4136 FAX711−4117) 給与・報酬・手当および職員数など (1) 人件費(平成20年度普通会計決算)(参考)平成19年度の人件費率 12.0% 以下は住民基本台帳人口(年度末)、歳出額(A)、実質収支(実質収支とは、その年度の決算で、収支が赤字か黒字かを示す指標で、歳入と歳出の差引額(形式収支)から、次年度に繰り越すべき財源(事業の繰り越しによって次年度に確保するべき財源)を差し引いた額をいいます。)、人件費(B)、人件費率(B/A)の順です。 1384820人        673365959千円 4794871千円  79666922千円  11.8%  人件費には特別職職員の報酬、一般職職員の給料・諸手当のほか共済組合や健康保険組合に対する事業主負担などの一切の経費を含みます。 (2) 職員給与費(平成21年度普通会計予算) 以下は職員数(A)、給料、職員手当、期末・勤勉手当、計(B)、1人当たり給与費(B/A)の順です。 7668人   31670962千円 11086556千円 14358436千円 57115954千円 7449千円  職員給与費とは、人件費のうち一般職職員の給料および諸手当です。  職員手当には退職手当は含みません。 (3) 行政職の級別職員数、平均給料月額、平均年齢(平成21年4月1日現在) 標準的な職務内容 以下は1級、2級、3級、4級、5級、6級、7級、8級、計の順です。  係員  係員  主任   総括主任 係長   課長  部長  局長  − 職員数 以下は1級、2級、3級、4級、5級、6級、7級、8級、計の順です。  128人 835人 1,008人 1,888人 1,691人 499人 133人 39人 6,221人 構成比      以下は1級、2級、3級、4級、5級、6級、7級、8級、計の順です。  2.1%  13.4% 16.2%  30.3%  27.2%  8.0%  2.1%  0.6% 100% 参考 1年前構成比 1.8% 14.0% 15.6% 30.0%  27.4%  8.2% 2.2%  0.6% 100%    5年前構成比 2.7% 16.8% 14.5%  24.6%  30.2%  8.2% 2.2% 0.8% 100%  行政職の平均年齢は43.3歳、平均給料月額は351573円です。技能労務職の平均年齢は43.9歳、平均給料月額は309057円です。  国の一般行政職の平均年齢は41.5歳、平均俸給月額は325521円で技能労務職の平均年齢は49.2歳、平均俸給月額は285548円です。 (4) 職員の初任給(行政職 平成21年4月1日現在) 以下は採用試験区分、福岡市、参考(国)の順です。 上級(大学卒程度) 173900円  一種 181200円、二種 172200円 初級(高校卒程度) 140200円  140100円 (5) 職員の経験年数別・学歴別平均給料月額(平成21年4月1日現在) 以下は区分、10年以上15年未満、15年以上20年未満、20年以上25年未満の順です。 一般行政職 大学卒     310000円     357300円    395800円 一般行政職 高校卒     248800円     304000円    341900円 技能労務職 高校卒     230200円     273300円    313000円 (6) 特別職の報酬など(平成21年4月1日現在) ※平成16年度から市長は給料の10%、副市長は給料の5%を減額しています。 給料月額 市長 1170000円(減額後)     副市長 988000円 (減額後)         議員報酬  議長 1060000円 副議長  970000円 議員  880000円 期末手当は、年間で基礎給与額の3.35か月分(平成20年度支給割合) (7) 職員手当の状況 扶養手当(平成21年4月1日現在) 以下は扶養親族、手当額の順です。 配偶者                          15000円 配偶者以外の扶養親族                   1人につき8000円  配偶者がない職員の扶養親族のうち1人          12500円 満16歳の年度初めから満22歳の年度末までの子に対する加算 1人につき5600円 住居手当(平成21年4月1日現在) 以下は区分、手当額の順です。 借家・借間居住者 家賃月額が23000円以下の場合  家賃月額から12000円を控除した額 借家・借間居住者 家賃月額が23000円を超える場合 家賃月額から23000円を控除した額の2分の1を11000円に加算した額 借家・借間居住者 最高支給限度額:27000円 持家居住者    9600円 通勤手当(平成21年4月1日現在)  通勤距離が片道2q以上の職員に支給。交通機関などの利用者は、通勤に要する運賃等に相当する額(1か月当たり55000円を限度)。自動車などの利用者は、通勤距離によって1か月当たり2000〜24500円。 期末・勤勉手当(平成20年度支給割合) (月分) 以下は区分、期末、勤勉の順です。 6月期  1.35(1.15) 0.75(0.95) 12月期  1.4(1.2)  0.75(0.95) 3月期  0.25(0.25)  − 計    3.0(2.6)  1.5(1.9) 備考  職制上の段階、職務の級による加算措置あり かっこ内は管理職(課長以上)の支給割合。 年間支給割合は国と同じ。 局長級職員に対する勤勉手当の支給割合について、平成20年度から成績率を導入。 地域手当・時間外勤務手当・特殊勤務手当(平成21年4月1日現在) 地域手当    民間の賃金水準や物価等に関する事情を考慮して支給される手当で、支給率は10%(東京事務所は17%)です。(20年度の職員一人当たり平均支給月額 29831円) 時間外勤務手当 正規の勤務時間以外に勤務した職員に支給される手当です。(20年度の職員一人当たり平均支給月額 23358円) 特殊勤務手当  危険、不快、不健康または困難な勤務などに従事する職員に支給される手当で、危険作業手当、ヘリコプター従事者手当、夜間看護手当など29種類があり、本市職員の45.3%に支給されています。本市の場合、国における特殊勤務手当のほか、俸給・俸給の調整額・特地勤務手当により給与上の措置がなされているものも含みます。(20年度の職員一人当たり平均支給月額 4048円) 退職手当(平成21年4月1日現在) ア 退職手当の基本額 以下は区分、福岡市 自己都合(月分)、福岡市 勧奨・定年(月分)、参考(国)自己都合(月分)、参考(国)勧奨・定年(月分)の順です。 勤続20年  23.50      30.55       23.50      30.55 勤続25年  33.50      41.34       33.50      41.34 勤続35年  47.50      59.28       47.50      59.28 最高限度   59.28      59.28       59.28      59.28  (注)定年前早期退職の特例     50〜59歳で勧奨により退職すると、退職手当の基礎となる給料月額に2〜20%(国と同じ)が加算されます。 イ 退職手当の調整額  その者の在職期間のうち、役職段階等に応じた60月分の調整月額(国に準じた1月当たり50000円から0円までの額)が退職手当の基本額に加算されます。 (8) 職員定数等の状況 ア 任命権者別職員定数の状況 (▲は減) 以下は区分、職員定数19年度、20年度、21年度、対前年度増減比19年度、20年度、21年度の順です。                議会事務局        42   42   42   0    0    0 市長事務部局       6388  6344  6306 ▲79  ▲44   ▲38 教育委員会        1366  1344  1328 ▲3   ▲22   ▲16 選挙管理委員会事務局   30   30   30   0   0     0 監査事務局        26   25   25   0   ▲1    0 人事委員会事務局     16   16   16   0   0     0 農業委員会事務局     14   14   14   0   0     0 水道局          407  398   387  0   ▲9    ▲11 交通局          599  598   581  ▲3  ▲1    ▲17 消防局          1025 1025  1024 0   0      ▲1 合計(参考)       9913 9836  9753 ▲85 ▲77    ▲83 外郭団体等への派遣職員数 656  631   613  ▲30 ▲25    ▲18 職員定数との合計     10569 10467  10366 ▲115 ▲102   ▲101 イ 平成21年度の職員定数の主な増減状況 増員(人)               子育て支援施策の推進    +10    各区保険年金関係業務の強化 +9     学校規模適正化の推進    +5     減員(人) 保育所の民営化          ▲13 学校事務の見直し         ▲13 番托取水場の運転管理業務委託化  ▲12 インドネシア・スマトラ島沖地震被害への義援金 「福岡市民義援金」として、駐日インドネシア共和国大使館に373630円を贈りました。 ■問合せ/防災・危機管理課 電話711-4056 FAX733-5861 情報BOX ここに掲載している情報は、市が主催・共催・後援しているものです。 申込み方法(共通事項)  ※ご記入いただいた個人情報は適切に管理し、目的外には使用しません。 電話以外で申込む場合は次の応募事項を書いてください。 ●催し名など(コースも) ●郵便番号・住所 ●氏名(ふりがな) ●年齢 ●電話番号 ●小中学生は学校名・学年  ※往復はがきの場合は、返信用はがきに返送先を書いてください。 講座・催しなどで、特に記載がないものは、 ●だれでも参加(申込み)可 ●応募多数のときは抽選 ※カレンダーの日程は、原則イベント開催日ですが、応募締切日などの場合もあります。ご注意ください。 12月16日(水曜) 催し 人権尊重作品展  人権啓発ポスターや絵画、絵手紙の作品を展示。 ■日時/▽東・博多区の作品=12月16日(水曜)〜22日(火曜)▽中央・南・城南・早良・西区の作品=12月23日(祝日)〜29日(火曜)いずれも午前10時〜午後8時(22日、29日は午後6時まで)■場所/岩田屋本館7階(中央区天神2)■問合せ/ココロンセンター 電話262−8464 FAX262−8463 ▼費用 無料▼申込み 不要 12月20日(日曜) 講座・教室 アイランドシティスロージョギング教室  福岡大学教授の田中宏暁氏による講座と走法の実践。 ■日時/午前9時半〜午後1時■場所/福岡ビジネス創造センター1階(東区香椎照葉3)、アイランドシティ外周緑地■問合せ/アイランドシティスロージョギングを楽しむ会 電話751−2528 FAX663−7501 ▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで12月18日までに問合せ先へ。 12月20日(日曜) 催し 全国学生クリスマス献血キャンペーン  400ミリリットル献血や骨髄バンク登録会、ステージイベントなど。 ■日時/午前10時〜午後4時■場所/市役所西側ふれあい広場■問合せ/県赤十字献血センター 電話921−1400 FAX921−0799 ▼対象 献血には18〜69歳で体重50キロ以上などの基準あり▼費用 無料▼申込み 不要 12月23日(祝日) 催し 立花寺緑地リフレッシュ農園年末感謝祭  豚汁の無料配布(午前11時から。先着200人)やもちつき、八女茶試飲、農産物直売コーナーなど。入場無料。 ■日時/午前10時〜午後6時■場所・問合せ/立花寺(りゅうげじ)緑地リフレッシュ農園(博多区立花寺2)電話587−0881 FAX587−0883 ▼申込み 不要 12月23日(祝日) 講座・教室 市民後見人養成講座  3回の講座修了後に応用講座もあり。 ■日時/12月23日(祝日)、来年1月10日(日曜)、11日(祝日)(全3回)午前10時半〜午後5時半■場所/ココロンセンター(博多区下川端町)■問合せ/同運営委員会 電話090−2085−0587 FAX738−0617 ▼定員 50人▼費用 5000円▼申込み 電話か、各区福祉・介護保険課、各区地域保健福祉課、各市民センターで配布する所定の申込書をファクスで同委員会へ。 12月25日(金曜) 募集 バスケットボール「ナイトリーグ」の参加チームを募集  体育館閉館後にリーグ戦を開催。 ■日時/来年2、3月の平日午後9時〜11時■場所/中央体育館(中央区赤坂2)ほか■問合せ/市スポーツ振興事業団事業課 電話717−8032 FAX712−3065 ▼対象 市内に住むか通勤する人で構成するチーム▼定員 男女各6チーム▼費用 1チーム30500円▼申込み 12月15日からホームページ(http://www.sports−fukuokacity.or.jp/)に掲載する所定の申込書を郵送かファクスで25日(必着)までに同課へ。 2010 1月1日(祝日) 催し 福岡タワー迎春イベント  元旦は午前5時半にオープンし、123メートルの展望室から初日の出を見ることができます。干支(えと)の置物のプレゼント(先着150人)などもあり。 ■日時/午前5時半〜午後9時■問合せ/■場所/福岡タワー(早良区百道浜2)電話823−0234 FAX822−4656 ▼費用 高校生以上800円、小・中学生と65歳以上500円、4歳以上200円▼申込み 不要 1月6日(水曜) 催し 県警察年頭視閲  警察部隊分列行進や車両行進、白バイ模範走行、パトカーなどの体験乗車。 ■日時/午前10時〜午後0時半■場所/雁の巣レクリエーションセンター(東区奈多)■問合せ/県警察本部教養課 電話641−4141 ▼費用 無料▼申込み 不要 1月7日(木曜) 催し 市消防出初め式 【式典の部】午前10時〜10時45分。消防車両行進など 【演技の部】午前10時45分〜正午。消防少年団演技、救助訓練披露、消防伝統技術演技など 【消防ふれあい広場】午後0時10分〜2時。はしご車試乗(抽選)、消防車両展示、救急講習、チビッコレスキューなど。 ■場所/ヤフードーム(中央区地行浜2)■問合せ/消防局総務課 電話725−6511 FAX725−6605 ▼費用 無料▼申込み 不要 1月9日(土曜) 講座・教室 初心者パークゴルフ教室 ■日時/午前9時〜正午■場所・問合せ/月隈パークゴルフ場(博多区月隈3)電話・FAXともに504−5333 ▼定員 先着15人▼費用 1000円▼申込み 電話か来所で問合せ先へ。 1月9日(土曜) 催し シンポジウム「ダンスが地域でできること」  イギリスのコミュニティダンスの第一人者セシリア・マクファーレン氏の基調講演や日本国内の事例報告など。体験ワークショップもあります。 ■日時/(1)シンポジウム=来年1月9日(土曜)午後2時〜6時■場所/あじびホール(博多区下川端町)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 ▼定員 先着60人▼費用 500円▼申込み ファクスかメール(art−co@ffac.or.jp)で12月24日までに同財団へ。 ■日時/(2)体験ワークショップ=来年1月10日(日曜)午後2時〜4時■場所/パピオビールーム(博多区千代1)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6265 FAX263−6259 ▼定員 先着60人▼費用 500円▼申込み ファクスかメール(art−co@ffac.or.jp)で12月24日までに同財団へ。 1月10日(日曜) 催し 福岡地区チャリティー施茶  募金は西日本民生事業団に寄付します。 ■日時/正午〜午後4時■場所/警固神社(中央区天神2)■問合せ/表千家福岡県青年部 電話711−1603 FAX711−1689 ▼定員 先着500人▼費用 無料▼申込み 不要 1月10日(日曜) 催し 凧(たこ)を作って飛ばそう!(初級編)  オリジナルの和凧(わだこ)を作り、公園内で飛ばして遊びます。 ■日時/午後1時半〜3時■場所・問合せ/アイランドシティ中央公園ぐりんぐりん(東区香椎照葉4)電話661−5980 FAX661−8020 ▼定員 先着30人▼費用 500円(入館料別)▼申込み 電話で12月10日以降に同公園へ。 1月10日(日曜) 催し 牛乳パックで紙すき、木端・枝などでオブジェ作り体験 ■日時/時間は相談に応じます■場所・問合せ/ミニ3Rステーション(リサイクルプラザ)(博多区三筑2)電話585−0598 FAX585−5435 ▼定員 先着5人▼費用 無料▼申込み 電話で来年1月9日までに同施設へ。 1月11日(祝日) 催し 小学生水中運動会  水中でのリレーや玉入れなど。 ■日時/午前10時〜午後0時半■場所・問合せ/総合西市民プール(西区西の丘1)電話885−0124 FAX885−6016 ▼対象 市内に住む小学生で10メートル以上泳げる人▼定員 40人▼費用 500円▼申込み 往復はがき(〒819−0046西区西の丘1−4−1)に応募事項と性別を書いて12月15日〜26日(必着)に同プールへ。 1月16日(土曜) 講座・教室 コミュニティビジネス起業セミナー ■日時/来年1月16日〜2月27日の毎週土曜日(全7回)午前10時〜午後4時■場所/市職員研修センター(中央区天神1、天神ツインビル6階)■問合せ/子どもNPOセンター福岡 電話・FAXともに716−5095 ▼対象 市内に住み、コミュニティビジネス起業を目指す人▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み ファクスかメール(kodomo−npo.cf@rose.ocn.ne.jp)で問合せ先へ。 1月16日(土曜) 講座・教室 西障がい者フレンドホームの教室  (1)クッキー作り教室 ■日時/来年1月16日(土曜)午後1時半〜3時半■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 障がいのある中・高校生▼定員 10人▼費用 300円▼申込み 電話かファクス、来所で12月24日までに同ホームへ。 (2)パソコン・ワード中級講座〜WindowsXPを使って〜 ■日時/来年1月17日〜2月21日の毎週日曜日(全6回)午前10時〜正午■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 パソコン初級講座修了程度のパソコン操作ができる肢体障がい者▼定員 5人▼費用 500円▼申込み 電話かファクス、来所で来年1月7日までに同ホームへ。 (3)親子そば打ち体験教室。 ■日時/来年1月31日(日曜)午前10時〜午後1時■場所・問合せ/同ホーム(西区内浜1)電話883−7017 FAX883−7037 ▼対象 市内に住む障がい児(小学5年生〜高校生)と保護者▼定員 6組12人▼費用 1組1000円▼申込み 電話かファクス、来所で来年1月15日までに同ホームへ。 1月16日(土曜) 催し ワーキングマザーサロン  「子育てをしながら働くこと」について考え語り合う交流会。 ■日時/午前10時〜11時半■場所/コミセンわじろ(東区和白丘1)■問合せ/バランス・ママン 電話・FAXともに831−8273 ▼定員 先着10人▼費用 500円▼申込み メール(tanyakkya@gmail.com)で問合せ先へ。ホームページ(http://plaza.rakuten.co.jp/balancemaman/diary/20090930)からも受け付け。 1月21日(木曜) 講演会 地球温暖化防止シンポジウム  テーマは「温室効果ガス25パーセント削減に向けて」。 ■日時/午後1時半〜3時半■場所/NTT夢天神ホール(中央区天神2、岩田屋本館7階)■問合せ/地球温暖化防止シンポジウム2010事務局 電話263−1512 FAX283−9033 ▼対象 市内に住むか通勤する人▼定員 250人▼費用 無料▼申込み はがき(〒812−0024博多区綱場町2−15)かファクス、メール(stop.the.ondanka@cap.co.jp)に応募事項と職業を書いて、来年1月13日(必着)までに同事務局へ。 1月21日(木曜) 催し 人形劇俳優“たいらじょう”による演技者のためのワークショップ ■日時/午後7時〜10時■場所/ゆめアール大橋(南区大橋1)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6266 FAX263−6259 ▼対象 高校生以上▼定員 20人程度▼費用 1000円▼申込み はがき(〒810−0802博多区中洲中島町3−10−6階)かファクス、メール(npo−b@ffac.or.jp)に応募事項と応募動機を書いて12月25日(必着)までに同財団へ。 1月23日(土曜) 催し 人形劇俳優“たいらじょう”の世界 福岡公演  (1)大人のための人形劇「毛皮のマリー」 ■日時/来年1月23日(土曜)午後3時から■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6266 FAX263−6259 ▼対象 高校生以上(R−15指定)▼定員 先着200人▼費用 3500円▼申込み ローソンチケット、アートリエ(博多区下川端町)でチケット発売中。 (2)子どものための人形劇「マウスプロポーズ」 ■日時/来年1月24日(日曜)午前11時から■場所/ふくふくプラザ(中央区荒戸3)■問合せ/市文化芸術振興財団 電話263−6266 FAX263−6259 ▼対象 なし▼定員 先着200人▼費用 一般2000円、中学生以下1500円、親子セット券3000円▼申込み ローソンチケット、アートリエ(博多区下川端町)でチケット発売中。 1月30日(土曜) 講演会 血液疾患医療講演会  主催は福岡血液骨髄移植グループ(FBMTG)。講演「白血病などの血液疾患の現状と最新治療法」と個別相談。 ■日時/午後1時〜4時■場所/天神ビル本館11階(中央区天神2)■問合せ/リボンの会 電話・FAXともに662−4869 ▼定員 先着120人(個別相談20人程度)▼費用 無料▼申込み 個別相談のみ必要。ファクスに応募事項と病名を書いて来年1月22日までに問合せ先へ。 2月7日(日曜) 催し バレーボールV・プレミアリーグ女子福岡大会 ■日時/午後1時から■場所/市民体育館(博多区東公園)■問合せ/県バレーボール協会 電話717−3050 FAX717−3051 ▼費用 券種により1000円〜3900円▼申込み チケットぴあ、ローソンチケットでチケット発売中。 2月11日(祝日) 講座・教室 市民スキースクール ■日時/(1)来年2月11日(祝日)〜14日(日曜)(3泊4日)■場所/日高国際スキー場(北海道沙流郡)■問合せ/市スキー協会事務局・坂本 電話287−9129 FAX287−9127 ▼対象 小学5年生以上▼定員 先着20人▼費用 59000円(スキーレンタル料・リフト料・一部昼食代は別)▼申込み はがき(〒812−0039博多区冷泉町1−1−301)かファクスに応募事項と性別を書いて来年1月12日(必着)までに同事務局へ。 ■日時/(2)来年2月13日(土曜)〜14日(日曜)(1泊2日)■場所/五ヶ瀬スキー場(宮崎県西白杵郡)■問合せ/市スキー協会事務局・坂本 電話287−9129 FAX287−9127 ▼対象 小学3年生以上▼定員 先着20人▼費用 19800円(スキーレンタル料・リフト料・一部昼食代は別)▼申込み はがき(〒812−0039博多区冷泉町1−1−301)かファクスに応募事項と性別を書いて来年1月12日(必着)までに同事務局へ。 2月15日(月曜) 講座・教室 地球市民講座「南アジアの今を知る」 ■日時/来年2月15日(月曜)、22日(月曜)、3月1日(月曜)、8日(月曜)(全4回)午後6時半〜8時半■場所/都久志会館(中央区天神4)■問合せ/福岡国際交流協会 電話733−5630 FAX733−5635 ▼定員 先着120人▼費用 3000円▼申込み はがき(〒810−0001中央区天神1−10−1)かファクス、メール(siminkoza@rainbowfia.or.jp)で12月15日〜来年1月29日(必着)に同協会へ。 3月10日(水曜) 募集 カナダフレンドシップ親善大使を募集  学校訪問などで交流を深め、多文化理解について学びます。 ■日時/来年3月27日(土曜)〜4月4日(日曜)■場所/カナダ・バンクーバー市、リッチモンド市■問合せ/カナダ友好協会 電話090−1518−3031 FAX642−4601 ▼対象 小学5年生以上▼定員 10人▼費用 257000円▼申込み 電話かファクス、メール(canada@mba.nifty.ne.jp)で12月20日〜来年3月10日に同協会へ。 ふく・きた・る 福北連携コーナー 北九州の情報をお知らせします 福北連携ホームページhttp://www.fukuhoku.net 門司港レトロ・カウントダウン  花火の打ち上げや汽船の汽笛吹鳴、バナナのたたき売り、バンド演奏など。 ■日時/12月31日(木曜)午後11時〜来年1月1日(祝日)午前0時半■場所/門司港駅前噴水広場(北九州市門司区西海岸)■問合せ/門司港レトロ倶楽部 電話093−332−0106 FAX093−332−0109 ▼費用 無料▼申込み 不要 お知らせ 工業統計調査にご協力を  12月31日を基準日として調査を行います。この調査は、製造業を営む事業所を対象に、その活動実態を明らかにし、産業政策・中小企業政策などのための基礎資料を得ることを目的としています。12月下旬から来年1月に、「調査員証」を携行した県知事任命の調査員が各事業所を訪問しますので、ご協力をお願いします。 ■問合せ/各区総務担当課、統計調査課 電話711−4081 FAX711−4934 公的個人認証(電子証明書)サービスを一時停止します  公的個人認証サービスセンターのシステム更改に伴い、12月25日(金曜)午後5時〜来年1月4日(月曜)午前8時半に同サービスを停止します。そのため、12月28日(月曜)は区役所での電子証明書の発行業務などができませんのでご注意ください。 ■問合せ/区政課 電話711−4074 FAX733−5595 平成21年度市技能功労者・技能優秀者を表彰  永年の功績をたたえ、次の皆さんを11月27日(金曜)に表彰しました(敬称略)。 【市技能功労者】市瀬流水、祝原博司、小副川浩二、清水キヨ子、高尾秀治、立石益男、知識益雄、長谷部富子、深澤實、松尾信幸、宮崎強、山口和久、横山忠則 【市技能優秀者】濱田一郎。 ■問合せ/雇用労働課 電話711−4326 FAX733−5593 市有財産等の一般競争入札 ■問合せ/財産運用課 電話711−4176 FAX711−4833  【説明書の配布】来年1月13日(水曜)まで(土日祝日、年末年始を除く。午前10時〜午後5時)同課(市役所10階)で 【参加申請】来年1月4日(月曜)〜13日(水曜)午前10時〜午後5時に同課へ。入札保証金は、入札金額の100分の5以上 【入札日時・場所】来年1月21日(木曜)午前10時から、市役所10階で。詳細は問合せを。 以下は土地の所在地、地目、実測面積、参考価格の順です。 南区中尾一丁目2−2  墓地  538.80平方メートル  2720万円 南区向野二丁目203−2  宅地  145.61平方メートル  1790万円 城南区堤一丁目673 外二筆  宅地  783.52平方メートル  3080万円 城南区南片江四丁目106  堤  1306.00平方メートル  3850万円 以下は建物の所在地、地目、実測面積、建物延面積の順です。 西区能古字東657−9(旧能古公民館)  宅地  547.68平方メートル  281.58平方メートル 以下は建物構造など、参考価格の順です。 鉄筋コンクリート造陸屋根2階建  1732万円 特定疾患治療研究事業に11疾患が追加されました  難病の医療費助成対象の事業に新たに11疾患が追加されました。12月31日までに申請すれば、医療受給者証の有効期間の始期を最大10月1日まで遡及します(認定基準を満たしていることが条件)。 【対象疾患】▽家族性高コレステロール血症(ホモ接合体)▽脊髄性筋萎縮症▽球脊髄性筋萎縮症▽慢性炎症性脱髄性多発神経炎▽肥大型心筋症▽拘束型心筋症▽ミトコンドリア病▽リンパ脈管筋腫症(LAM)▽重症多形滲出性紅斑(急性期)▽黄色靭帯骨化症▽間脳下垂体機能障害(PRL分泌異常症、ゴナドトロピン分泌異常症、ADH分泌異常症、下垂体性TSH分泌異常症、クッシング病、先端巨大症、下垂体機能低下症)。 ■問合せ/各区保健福祉センター健康課 障がい者生活支援相談室の協力員を募集します ■問合せ/あいあいセンター 電話721−1611 FAX738−3203 障がい者の自立と社会参加の支援を行う協力員を募集(活動日は月1〜2回程度)。交通費相当の手当あり。 【募集人数】6人程度 【応募資格】次のすべてを満たす人。詳細は問合せを。▽身体障害者手帳を持つ障がい者か身体障害者手帳・療育手帳を持つ児・者の家族▽市内に住む20〜65歳▽あいあいセンター(中央区長浜1)まで来所ができ、送迎やコミュニケーション支援が必要な場合は手配ができる人 【申込み】履歴書(写真付き、障がいの種類・等級と社会活動などを記載)と応募動機(400字程度、点字でも可)、80円切手を張った返信用封筒を同封して郵送(〒810−0072中央区長浜1−2−8)で来年1月4日〜29日(必着)に同センターへ 【選考方法】来年2月27日(土曜)に面接試験で。 地下鉄年越し臨時列車を運行します  12月31日(木曜)の最終列車に引き続き、来年1月1日(祝日)午前3時台まで、臨時列車を37本運行します(七隈線を含む)。そのうち4本はJR筑肥線との直通臨時列車です。時刻表案内チラシは各駅で配布中。 ■問合せ/地下鉄テレホンセンター 電話734−7800 FAX734−7801 マンション管理士を派遣します ■問合せ/住宅政策課 電話711−4598 FAX733−5589 市内の分譲マンション管理組合を対象に、管理運営、管理規約、管理委託契約や長期修繕計画などの相談に応じるマンション管理士を無料で派遣します。 ▼定員 先着7管理組合▼申込み 市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)からダウンロード、情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室で配布する所定の申込書を郵送かファクスで同課へ。 子どもプラザの事業運営団体を募集  来年3月に開設予定の子どもプラザ(博多区竹丘町1)を運営する団体を募集。応募資格、方法など詳細は問合せを。 【募集期間】12月15日(火曜)〜来年1月14日(木曜) 【公募説明会】12月22日(火曜)。 ■問合せ/地域子育て支援課 電話711−4114 FAX733−5534 市公園内での自動販売機の設置運営業者を募集します ■問合せ/森と緑のまちづくり協会みどり課 電話822−5835 FAX822−5848  【公募要領の配布】12月15日〜28日(土日祝日を除く)午前9時〜午後4時に同課(早良区百道浜2)で 【申込み】公募要領で詳細を確認の上、同協会ホームページ(http://www.mori-midori.com/)からダウンロードするか、同課で配布する必要書類を来年2月12日までに同課へ持参。 新しい水洗化区域のお知らせ  12月11日から次の区域が新しく下水処理(水洗化)区域になりました。 【東区】香椎駅東四丁目および八田四丁目の各一部 【博多区】立花寺二丁目の一部 【早良区】重留七丁目、大字内野および大字西の各一部 【西区】大字羽根戸、今宿町、今宿上ノ原および大字徳永の各一部。 処理区域になった各家庭では次のようにしてください。▽くみとり便所は3年以内に水洗便所に改造する(貸付制度あり)▽風呂、台所などの雑排水は6か月以内に排水設備を設置し下水管(汚水管)に流す▽排除方式が分流式になっている区域の汚水は汚水管へ、雨水は側溝か雨水管に接続する。 ■問合せ/道路下水道局事業調整課 電話711−4519 FAX711−1875、貸付制度は下水道管理課 電話711−4534 FAX733−5596 分流化区域のお知らせ  12月11日から次の区域が分流化区域に指定されました。 【博多区】博多駅南三丁目の一部。同区域では、建物の新築、改築、増築、移転などをする際は、分流式の排水設備を設置し、汚水は汚水管へ、雨水は側溝か雨水管に接続する必要があります(貸付制度あり)。詳細はホームページ(http://gesui.city.fukuoka.lg.jp/)に掲載。 ■問合せ/道路下水道局事業調整課 電話711−4519 FAX711−1875、貸付制度は下水道管理課 電話711−4534 FAX733−5596 はかた駅前通りの車路工事による大規模な交通規制を行います  博多口駅前広場(地下部)にアクセスする車路などの建設工事に伴い、来年1月から、はかた駅前通り(博多口交差点〜博多駅前2丁目交差点間)で車線変移を伴う大規模な交通規制を行います。周辺を通行する際はご注意お願いします。 ■問合せ/鉄軌道計画課 電話733−5405 FAX733−5590 社会保険庁が日本年金機構に変わります  来年1月、社会保険庁が廃止され、新たに「日本年金機構」が設立されます。現在の社会保険事務所は「年金事務所」と名称が変わりますが、引き続き年金相談などの窓口として利用できます。詳細は管轄区の社会保険事務所へ。以下の(  )は管轄区。 ■問合せ/東福岡社会保険事務所(東区)電話651−7967 FAX641−4049、博多社会保険事務所(博多区)電話474−0012 FAX474−7249、中福岡社会保険事務所(中央区)電話751−1232 FAX715−2449、南福岡社会保険事務所(南区)電話552−6112 FAX541−7649、西福岡社会保険事務所(城南・早良・西区)電話883−9962 FAX884−0149 相談 若年性認知症精神保健相談  専門医が個別面接相談に応じます。 ■日時/12月22日(火曜)午後1時〜3時半■場所・問合せ/市精神保健福祉センター(中央区舞鶴2)電話737−8826 FAX737−8827 ▼対象 若年性認知症が心配な人と家族▼費用 無料▼申込み 電話で同センターへ。 アトピー性皮膚炎相談 ■日時/12月18日(金曜)午後2時〜4時半■場所・問合せ/東区保健福祉センター健康課(東区箱崎2)電話645−1077 FAX651−3844 ▼対象 乳児〜就学前の幼児の保護者▼定員 先着15人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで同課へ。 障がい児者に関する各種相談 【子ども療育相談窓口】▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話737−8771 FAX737−8772▽西部療育センター(西区内浜1)電話883−7186 FAX883−7163 月〜金曜日午前9時〜午後5時。子どもの発達についての相談に応じるほか、専門職員による訓練や重症心身障がい児者への訪問での支援などを行います。 【障がい者生活支援相談室】▽あいあいセンター(中央区長浜1)電話738−3201 FAX738−3203 月〜金曜日と第1・3土曜日午前9時〜午後5時。障がい者の自立と社会参加について電話、来所、訪問による相談を行います。 法律・司法書士相談を休みます  来年1月4日(月曜)は市役所本庁舎と各区役所市民相談室での法律相談と司法書士相談を休みます。市政相談は通常どおり行います。 ■問合せ/広聴課 電話711−4067 FAX733−5580 しごと 市立病院の看護師を募集 ■問合せ/市立病院担当 電話711−4271 FAX733−5766  【募集人数】20人程度 【資格】昭和49年4月2日以降に生まれ、看護師の免許を有する人または平成21年度実施の国家試験で取得見込みの人 【採用予定日】来年4月1日 【申込書の配布】同担当(市役所3階)、情報プラザ(同1階)、各区市民相談室で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【申込み】所定の申込書と返信用封筒を郵送か持参で来年1月6日(消印有効)までに同担当へ 【試験】来年1月24日(日曜)。 こども育成調査アドバイザー(嘱託員)を募集 ■問合せ/体験・交流推進課 電話711−4188 FAX733−5736 地域における子どもを育むネットワークづくりへの支援などを行う嘱託員を募集。 【採用人数】1人 【資格】子どもの育成に関する地域活動や団体活動に指導者として3年以上従事している人 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】原則、週5日。土・日曜日と夜間勤務もあり 【報酬】月額224600円(予定) 【申込書の配布】12月11日から情報プラザ(市役所1階)、各区市民相談室などで。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)にも掲載 【申込み】所定の申込書を郵送か持参で12月25日(消印有効)までに同課(市役所13階)へ 【1次試験】来年1月24日(日曜)。 精神保健福祉センター嘱託員を募集 ■問合せ/市精神保健福祉センター 電話737−8825 FAX737−8827  【採用人数】1人 【資格】昭和25年4月2日以降に生まれ、大学院修士課程(心理学専攻)を修了した人 【任用期間】来年2月19日〜3月31日 【勤務時間】月〜金曜日(祝日を除く)の午前9時〜午後5時15分のうち1日5.5時間 【報酬】月額260400円 【募集案内の配布】12月15日から同センター(中央区舞鶴2)、情報プラザ(市役所1階)で 【申込み】履歴書を郵送(〒810−0073中央区舞鶴2−5−1)か持参で来年1月7日(必着)までに同センターへ 【1次試験】来年1月14日(木曜)。 地域保健福祉課相談・支援業務等嘱託職員を募集 ■問合せ/地域保健課 電話711−4373 FAX733−5587 高齢者の総合相談、権利擁護に関する業務、地域包括支援センターの支援などの業務に従事。 【採用人数】1人 【勤務場所】城南区保健福祉センター(城南区鳥飼6) 【資格】次のいずれかに該当する人。▽社会福祉士の有資格者。または福祉事務所での現業員などの実務経験が5年以上ある人▽保健師の有資格者。または看護師の免許を持ち、地域ケア・地域保健などの実務経験があり、かつ介護支援専門員の資格を有する人▽介護支援専門員の資格を有し、実務経験が3年以上ある人 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【勤務時間】週27.5時間(原則、月〜金曜日の午前10時〜午後4時半) 【報酬】月額224600円 【申込書の配布】地域保健課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、城南区地域保健福祉課(城南区鳥飼6)で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)からもダウンロード可 【申込み】所定の申込書を郵送で12月15日〜来年1月6日(必着)に地域保健課へ 【1次試験】来年1月17日(日曜)に婦人会館(中央区舞鶴2、あいれふ9階)で。 生き活き講座嘱託員を募集 ■問合せ/地域保健課 電話711−4373 FAX733−5587 転倒防止や低栄養予防などの高齢者を対象とした健康づくり・介護予防講座の実施などに従事。 【採用人数】1人 【勤務場所】西区地域保健福祉課(西区内浜1) 【資格】以下の条件すべてを満たす人。▽健康運動指導士か、それに類する資格を有する▽普通自動車免許を有する▽基本的なパソコン操作ができる 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日 【報酬】月額224600円 【申込書の配布】地域保健課(市役所12階)、情報プラザ(同1階)、西区地域保健福祉課、今宿出張所(西区横浜1)で。市ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/)からもダウンロード可。郵送での請求は、封筒の表に「生き活き講座嘱託員申込書請求」と朱書きし、120円切手を張った返信用封筒(A4サイズが入るもの)を同封して地域保健課(〒810−8620住所不要)へ 【申込み】所定の申込書と小論文などを郵送か持参で12月15日〜来年1月8日(必着)に地域保健課へ 【1次試験】書類選考。 特定保健指導員・特定健診指導員(嘱託員)を募集 ■問合せ/中央区保健福祉センター健康課 電話761−7340 FAX734−1690  【募集職種】(1)特定保健指導員(2)特定健診指導員 【業務内容】(1)特定健康診査などに伴う受付、保健指導、事務処理など(2)レセプトチェックや保健指導など 【採用予定人数】(1)(2)各1人 【勤務場所】(1)中央区保健福祉センター(中央区舞鶴2)(2)保健福祉局保険年金課(市役所12階) 【資格】保健師の資格を有し、基本的なパソコン操作ができる人。ほか要件あり 【任用期間】来年4月1日〜再来年3月31日(再任用あり) 【勤務時間】月〜金曜日の週5日。週27.5時間 【報酬】月額224600円(21年度実績) 【申込書の配布】12月15日から情報プラザ(市役所1階)、各区保健福祉センター健康課で 【申込み】所定の申込書を郵送で12月15日〜来年1月8日(必着)に中央区健康課へ 【試験日】来年1月24日(日曜)。 市学校給食公社の非常勤調理員を募集 ■問合せ/同公社総務課 電話721−4375 FAX721−5425 市立中学校と特別支援学校の給食を調理する非常勤調理員を募集。 【採用予定人数】6人 【勤務場所】各学校給食センター、特別支援学校 【資格】来年4月1日時点で60歳未満の人(定年60歳) 【採用予定日】来年4月1日以降 【勤務時間・賃金(21年度実績)】▽A勤務(原則、午前8時45分〜午後4時15分。実勤務時間6.5時間)=日額6825円▽B勤務(原則、午前8時45分〜正午。実勤務時間3.25時間)=日額3413円(勤務場所により異なる) 【申込書の配布】12月15日〜22日に同公社の次の各課(いずれも午前8時半〜午後4時半)▽総務課(中央区那の津4)▽業務二課(早良区有田5)▽業務三課(南区柳瀬2)▽業務四課(東区松田2)、情報プラザ(市役所1階)で。郵送での請求不可 【申込み】所定の申込書を郵送で12月22日(消印有効)までに同公社総務課へ 【1次試験】来年1月17日(日曜)。 県ふぐ処理師試験 ■日時/来年3月3日(水曜)午前9時半〜午後5時■場所/中村調理製菓専門学校(中央区平尾2)■問合せ/各区保健福祉センター衛生課 ▼費用 17000円▼申込み 各区保健福祉センター衛生課で配布する願書を確認の上、来年1月4日〜18日に必要書類を同課へ持参。 危険物取扱者乙種4類・丙種合同準備講習会 ■日時/来年1月31日(日曜)午前9時〜午後5時■場所/市民防災センター(早良区百道浜1)■問合せ/市危険物安全協会 電話722−1276 ▼対象 危険物取扱者試験(乙種4類か丙種)受験予定者▼費用 乙種4類6100円、丙種5800円▼申込み 来年1月7日、8日午前10時〜午後4時に費用を持参して同協会(中央区舞鶴3、消防局本部庁舎6階)へ。 デジタルコンテンツクリエーター育成事業の受講生を募集  DTP・Webデザイナーコース。 ■日時/来年1月19日(火曜)〜2月26日(金曜)の毎週月〜金曜日、3月6日(土曜)、13日(土曜)、20日(土曜)、27日(土曜)(2月11日を除く。全32回)午前9時半〜午後4時半■場所・問合せ/ヒューリスアカデミー(中央区天神3)電話717−2100 FAX717−2120 ▼対象 講座修了後、業界への就職を希望する人▼定員 25人▼費用 無料(テキスト代別)▼申込み メール(expert@heuris.jp)に応募事項と現在の就職状況、応募の動機を書いて来年1月6日までに問合せ先へ。ホームページ(http://www.heuris.jp/saposen/)からも受け付け。ガイダンスと選考試験・面接あり。 職業訓練協会の講座 ■問合せ/職業訓練協会 電話671−6831 FAX672−2133 【(1)パソコン「マイクロソフトオフィススペシャリストExcel2003試験対策」講習】 ■日時/来年1月25日(月曜)〜2月3日(水曜)(土・日曜日、1月27日を除く。全7回)午前9時半〜午後0時半(2月3日は午前11時半まで)■場所/中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 エクセルの基礎知識がある人▼定員 先着20人▼費用 20000円▼申込み 電話で12月15日午前9時以降に同協会へ。 【(2)パソコン「マイクロソフトオフィススペシャリストWord2003試験対策」講習】 ■日時/来年1月25日(月曜)〜2月3日(水曜)(土・日曜日、1月27日を除く。全7回)午後1時半〜4時半(2月3日は午後3時半まで)■場所/中小企業サポートセンター(博多区博多駅前2) ▼対象 ワードの基礎知識がある人▼定員 先着20人▼費用 20000円▼申込み 電話で12月15日午前9時以降に同協会へ。 【(3)ガス溶接技能講習】 ■日時/来年2月7日(日曜)、14日(日曜)(全2回)午前8時半〜午後5時半■場所/職業訓練協会(東区千早5) ▼対象 18歳以上▼定員 先着60人▼費用 8000円(テキスト代別)▼申込み 電話で12月16日午前9時以降に同協会へ。 使えるフォトギャラリー「まるごと福岡・博多」 街並みや自然、歴史、伝統、食文化といった福岡の魅力を紹介する市のウェブサイトです。写真画像と文章を無料でダウンロードし、個人のホームページやブログなどに素材として使用できます。 ■問合せ/広報課 電話711−4016 FAX732−1358 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター) 〒815−0031 南区清水1−17−15 電話511−1132 FAX552−3447 開館時間 午前9時〜午後9時(プールは午前10時〜午後8時半) 休館日 月曜 (1)運動教室  軽運動など。室内用運動靴を持参。 ■日時/来年1月17日〜2月21日の毎週日曜日(全6回)午前11時〜正午 ▼対象 小学生の発達障がい児▼定員 先着10人▼費用 無料(傷害保険料別)▼申込み 12月15日から同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクス、持参で12月15日〜来年1月13日(必着)に同プラザへ。 (2)福岡ボッチャ大会  ボールを投げたり転がしたりして的に近づける競技。室内用運動靴を持参。 ■日時/来年2月11日(祝日)午前9時〜午後5時 ▼対象 障がい者▼定員 先着100人▼費用 1チーム600円▼申込み 12月15日から同プラザで配布する所定の申込書を郵送かファクス、持参で12月15日〜来年1月25日(必着)に同プラザへ。 福岡市民体育館 〒812−0045 博多区東公園8−2 電話641−9135 FAX641−9139 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 毎月第3月曜 基礎から学ぶ!太極拳教室 ■日時/来年1月19日〜3月16日の毎週火曜日(2月16日を除く。全8回)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上▼定員 30人▼費用 3900円▼申込み 往復はがきに応募事項と性別を書いて12月15日〜27日(必着)に同体育館へ。 アミカス(男女共同参画推進センター) 〒815−0083 南区高宮3−3−1 電話526−3755 FAX526−3766 メール jigyosuishin.CAB@city.fukuoka.lg.jp  ホームページ http://amikas.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後9時半(日・祝日は午後5時まで) 休館日 毎月第2・最終火曜 (1)女性の就職支援セミナーと就職相談会「お仕事スタートアップ★セミナー」 ■日時/来年1月19日(火曜)(1)セミナー=午前10時〜正午(2)個別就職相談・紹介(希望者のみ・1人30分)=午後1時から ▼定員 先着10人▼費用 無料▼託児 6か月〜就学前、100円▼申込み ホームページに掲載、アミカス、情報プラザ(市役所1階)などで配布する所定の申込書を郵送かファクスで来年1月11日(必着)までにアミカスへ。(1)のみの申込みは電話でも可。 (2)市民グループ活動支援事業 「With you Kyushu 2010 あなたとブレストケアを考える会」 ■日時/来年1月31日(日曜)午後0時半〜4時半■問合せ/九州がんセンター乳腺科・田中 電話541−3231 ▼対象 乳がん患者と家族▼定員 先着300人▼費用 500円▼託児 6か月〜就学前、100円、来年1月22日までに要予約▼申込み アミカス、情報プラザ(市役所1階)で配布する所定の申込書を郵送(〒811−1395南区野多目3−1−1)で問合せ先へ。 (3)アミカス相談室 【男性のための相談ホットライン】男性相談員が電話で受け付け。専用電話526−1718。相談日は毎月第1・3月曜日、午後7時〜9時 【アミカスDV相談ダイヤル】女性相談員が電話で受け付け。専用電話526−6070。相談日は毎週水・木曜日、午前10時〜午後4時。 消費生活センター(あいれふ7階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話712−2929 FAX712−2765 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 土・日・祝日 消費生活カレッジ  テーマは「消費者行政は今、消費者相談に見る『消費者問題』」「悪質商法から身を守る法律を知ろう」「環境にやさしい消費生活をしよう」「地産地消を拡げよう」「消費者力を試してみよう」。 ■日時/来年1月20日(水曜)、27日(水曜)、2月3日(水曜)、10日(水曜)、17日(水曜)(全5回)午前10時〜11時半(1月20日のみ午前11時40分まで)■場所/あいれふ研修室(中央区舞鶴2) ▼対象 市内に住む人▼定員 先着40人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで来年1月5日までに同センターへ。 ふくふくプラザ3階 介護実習普及センター 〒810−0062 中央区荒戸3−3−39 電話731−8100 FAX731−5361 開館時間 午前10時〜午後6時 休館日 第3火曜 ※以下の講座の申込みは、電話かファクス、来所で同センターへ。 (1)あんしん排泄(はいせつ)講座  「排泄のメカニズムと排泄障害について」「おむつの種類と上手なあて方」など。 ■日時/来年1月13日(水曜)、20日(水曜)、27日(水曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (2)介護実技基礎講座  「入浴について」「リフトについて」「排泄(はいせつ)について」など。 ■日時/来年1月14日〜2月25日の毎週木曜日午前10時〜正午 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 (3)介護実技 土曜日講座  「入浴について(基礎)」「入浴用具の活用と足浴について(ステップアップ)」。 ■日時/来年1月16日(土曜)、30日(土曜)午後2時〜4時 ▼定員 各先着20人▼費用 無料 ふくふくプラザ2階 ボランティアセンター 〒810−0062 中央区荒戸三丁目3−39 電話713−0777 FAX713−0778 開館時間 午前9時〜午後9時 休館日 日・月・祝日 シニア福祉ボランティア講座  シニアだからできるボランティア活動の(1)講義と(2)体験。 ■日時/(1)来年1月15日(金曜)、2月12日(金曜)午後1時半〜3時半(全2回)(2)来年1月16日(土曜)〜2月10日(水曜)(回数・時間は活動場所により異なります) ▼対象 市内に住むか通勤する55歳以上▼定員 30人▼費用 1000円▼申込み はがきかファクスで来年1月4日(必着)までに同センターへ。 年末年始の市役所業務  年末年始の市役所の休みは、12月29日(火曜)〜来年1月3日(日曜)ですが、一部の業務を行っています。取り扱う業務や主な施設の休みなどをお知らせします。 ◆区役所・保健福祉センターの業務、ごみ・し尿収集、水道に関する業務、市民センター・区体育館の休みなど  最終面とその裏面の「区版」に掲載。 ◆自己搬入ごみの事前受け付け  来年1月1日(祝日)〜3日(日曜)は受け付けを休みます。 【問合せ】自己搬入ごみ事前受付センター 電話433−8234 ◆自己搬入ごみの受け入れ  12月31日(木曜)は午前8時半〜午後3時(臨海工場は午前9時半〜午後3時)に受け入れます。来年1月1日(祝日)〜3日(日曜)は休みます。12月30日(水曜)までと来年1月4日(月曜)からは、平常どおり午前8時半〜午後4時(臨海工場は午前9時半〜午後3時半)に受け入れます。 【ごみ搬入の申込み・問合せ】自己搬入ごみ事前受付センター 電話433−8234 ◆市営渡船の運行  来年1月1日(祝日)〜3日(日曜)はダイヤを変更します(一部運休あり)。詳細は問合せ、または博多港ホームページ(http://www.port−of−hakata.or.jp/)で。 【問合せ】客船事務所 電話291−1085 FAX281−5329                   主な施設の休み ※下表の期間以外の休みは通常どおり 美術館・博物館・図書館   アジア美術館  12月26日〜1月1日 福岡市美術館  12月28日〜1月4日 福岡市博物館  12月28日〜1月4日 総合図書館・各分館  12月28日〜1月4日 子ども・青少年 少年科学文化会館  12月28日〜1月3日 中央児童会館  12月28日〜1月4日 ロボスクエア  12月31日〜1月2日 こども総合相談センター  12月26日、27日 12月29日〜1月3日  相談電話は、12月29日(火曜)午前8時〜来年1月4日(月曜)午前8時を除き、24時間受け付け。 青年センター    12月29日〜1月3日 油山自然観察センター  12月28日〜1月4日   海の中道青少年海の家  12月28日〜1月4日   背振少年自然の家  12月28日〜1月4日 今宿野外活動センター  12月28日〜1月4日   文化・教養 文化芸術情報館「アートリエ」  1月1日  12月31日(木曜)は午後6時閉館(通常、午後8時閉館)。 「博多町家」ふるさと館  12月29日〜12月31日 埋蔵文化財センター    12月28日〜1月4日 福岡市文学館(福岡市赤煉瓦文化館)  12月28日〜1月4日 ココロンセンター(人権啓発センター)  12月28日〜1月4日 アミカス(男女共同参画推進センター)  12月28日〜1月3日 婦人会館  12月28日〜1月3日  12月27日(日曜)、来年1月4日(月曜)は午後5時閉館。12月28日(月曜)は電話・来館での予約(午後4時まで)・問合せ(午後5時まで)のみ受け付け。 消費生活センター  12月27日、12月29日〜1月3日  12月26日(土曜)は電話相談(午前9時〜午後5時)のみ受け付け。 あすみん(NPO・ボランティア交流センター)  12月29日〜1月3日 市ボランティアセンター  12月27日〜1月4日 区ボランティアセンター  12月26日、27日、12月29日〜1月3日 市民防災センター  12月28日〜1月4日 スポーツ 福岡市民体育館(第1・2競技場)  12月28日〜1月4日  本館は改修工事のため、来年3月末まで休館。 九電記念体育館  12月28日〜1月4日 さん・さんプラザ(障がい者スポーツセンター)  12月28日〜1月5日 クリーンパーク運動広場(臨海・東部・西部)  12月28日〜1月4日 東部余熱利用センター(テニスコートを含む)   12月28日〜1月4日 保健・福祉 健康づくりセンター(ホールなどの利用、図書室、展示施設)   12月28日〜1月4日 母子福祉センター   12月28日〜1月4日 各障がい者フレンドホーム  12月28日〜1月4日  南障がい者フレンドホームは12月27日(日曜)閉館、12月28日(月曜)・来年1月4日(月曜)開館。早良障がい者フレンドホームは12月27日(日曜)閉館。 ふくふくプラザ(会議室などの利用、福祉図書館・情報室)   12月28日〜1月3日 介護実習普及センター  12月28日〜1月3日 各老人福祉センター   12月28日〜1月4日  老人福祉センター「早寿園」は12月29日(火曜)、30日(水曜)は開園。「舞鶴園」は来年1月4日(月曜)は開園。 葬祭場  1月1日 レクリエーション 動物園・植物園  12月28日〜1月1日、1月4日 海の中道海浜公園  12月31日、1月1日   アイランドシティ中央公園内「ぐりんぐりん」  12月29日〜1月3日、1月5日  楽水園・松風園  12月29日〜1月1日、1月5日  友泉亭公園  12月28日〜1月1日、1月4日  花畑園芸公園  12月28日〜1月1日、1月4日  もーもーらんど油山牧場  12月29日〜1月3日 海づり公園  12月29日〜1月3日、1月5日 今津・立花寺緑地リフレッシュ農園  12月28日〜1月4日 環境 臨海・西部・ミニ3Rステーション(リサイクルプラザ)  12月28日〜1月4日 まもるーむ福岡(保健環境学習室)  12月28日〜1月4日 その他 自転車駐車場(路上を除く)  1月1日〜1月3日  きらめき通り自転車駐車場は来年1月1日(祝日)のみ休み、川端自転車駐車場は無休。 自転車保管所  12月27日、12月29日〜1月3日 情報プラザ(証明サービスコーナー含む)  12月31日〜1月3日  証明サービスコーナーでは、12月29日(火曜)、30日(水曜)は次の書類は発行できません。▽戸籍の全部・個人事項証明(旧戸籍の謄本・抄本)▽戸籍の附票の写し▽身分証明書▽外国人登録原票記載事項証明書▽広域交付による住民票の写し。 次の施設は年末年始も開館します。▽福岡タワー▽博多港ベイサイドミュージアム▽博多ポートタワー(12月31日(木曜)〜来年1月3日(日曜)は午後5時閉館)▽油山市民の森(来年1月1日(祝日)は午前6時から駐車場を無料開場) 動物園 〒810−0037 中央区南公園1−1 電話531−1968 FAX531−1996 開館時間 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで) 休館日 月曜(祝日の時は翌日) 新春福引大会  シカの角、クジャクの羽などが当たります。■日時/来年1月2日(土曜) ▼対象 幼児以上▼定員 先着300人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 不要(正門で整理券を配布。西門では配布しません) 植物園 〒810−0033 中央区小笹5−1−1 電話522−3210 FAX522−3275 ホームページhttp://botanical−garden.city.fukuoka.lg.jp/開館時間 午前9時〜 午後5時休館日 月曜(休日の時は翌日) 植物観察会〜春を告げる花「ウメの文化」〜 ■日時/来年1月16日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 50人▼費用 無料(入園料別)▼申込み 往復はがきで来年1月2日(必着)までに同園へ。ホームページからも受け付け。 総合図書館 〒814−0001 早良区百道浜3−7−1 電話852−0600 FAX852−0609 開館時間 午前10時〜午後7時(日・祝日は午後6時まで) 休館日 月曜、月末 総合図書館〈映像ホール・シネラ1月〉 「アイドルたちの映画」 6日(水曜)  たけくらべ(午後2時) 7日(木曜)  悲しき口笛(午後2時) 8日(金曜)  狂った果実(午後2時)  9日(土曜)  嵐を呼ぶ男(午前11時) いつでも夢を(午後2時) さらばモスクワ愚連隊(午後5時)  10日(日曜)  伊豆の踊子(午前11時) 太陽を盗んだ男(午後2時)  11日(祝日)  野蛮人のように(午前11時) 悲しき口笛(午後2時)  14日(木曜)  さらばモスクワ愚連隊(午前11時) いつでも夢を(午後2時)  15日(金曜)  伊豆の踊子(午前11時) 太陽を盗んだ男(午後2時)  16日(土曜)  野蛮人のように(午前11時) たけくらべ(午後2時) いつでも夢を(午後5時) 17日(日曜)  狂った果実(午前11時) 嵐を呼ぶ男(午後2時)  「中央アジアの映画」   20日(水曜)  演説者(午後2時)  21日(木曜)  男が踊るとき(午前11時) 天空の路(午後2時)  22日(金曜)  盗まれた花嫁(午前11時) 少年と狼(午後2時)  23日(土曜)  演説者(午前11時) 男が踊るとき(午後2時) 天空の路(午後5時)  24日(日曜) 少年と狼(午前11時) 盗まれた花嫁(午後2時)  「侯孝賢、アン・ホイ監督来福記念上映」  27日(水曜)  千言萬語(午後2時)  28日(木曜)  悲情城市(午後2時) 題名の横のかっこは開始時間。詳細は問合せを。 少年科学文化会館 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−27 電話771−8861 FAX771−8863 ホームページhttp://www.city.fukuoka.lg.jp/shobun/ 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌平日)、月末(土、日、月、休日の時は翌平日) プラネタリウム一般投映冬番組「教えて!ハチばあちゃん〜宇宙の大きさってどれくらい?」  冬休み期間中(12月25日(金曜)〜来年1月7日(木曜))は、火〜金曜日および来年1月4日も土曜日と同じ時間に投映します。 ■日時/来年2月28日(日曜)まで▽火〜金曜日=午後3時50分▽土曜日=午前11時10分、午後1時半、午後2時40分、午後3時50分▽日祝日=午前10時、午前11時10分、午後1時半、午後2時40分、午後3時50分 ▼定員 各回119人▼費用 一般200円、高校生150円、中学生以下無料(要整理券)。 中央児童会館 〒810−0021 中央区今泉1−19−22 電話・FAXともに741−3551 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日)、毎月末日(日曜の場合は開館) (1)冬休みいっしょにあそぼう ■日時/12月24日(木曜)、25日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 小学生〜高校生▼費用 無料▼申込み 不要 (2)新春おはなし会 ■日時/来年1月5日(火曜)(2-1)午前11時〜11時半、午後1時〜1時半 ▼対象 幼児と保護者▼費用 無料▼申込み 不要 ■日時/来年1月5日(火曜)(2-2)午前11時半〜正午、午後1時半〜2時 ▼対象 小学生▼費用 無料▼申込み 不要 (3)お正月遊び ■日時/来年1月9日(土曜)午後1時半〜3時半 ▼対象 幼児と保護者、小学生〜高校生▼費用 無料▼申込み 不要 (4)おもちゃの病院 ■日時/来年1月17日(日曜)午前10時〜午後3時 ▼対象 幼児と保護者、小学生▼定員 先着5人(1人1個)▼費用 無料(部品代別)▼申込み 電話で来年1月5日以降に同会館へ。 健康づくりセンター(あいれふ2〜4階) 〒810−0073 中央区舞鶴2−5−1 電話751−2806 FAX751−2572 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜、最終火曜(祝日の場合は翌平日) (1)健康度診断1日コース  希望者は歯周病健診、動脈硬化診断(各1000円)も受診可。 ■日時/来年1月21日(木曜)、24日(日曜)、31日(日曜)、2月7日(日曜)、18日(木曜)、21日(日曜)午前9時〜午後4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着24人▼費用 8000円▼託児 1月31日、2月18日のみあり。要予約▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 (2)妊婦歯科健診 ■日時/来年1月21日(木曜)、24日(日曜)、31日(日曜)、2月7日(日曜)、18日(木曜)、21日(日曜)午前10時〜正午 ▼対象 市内に住む妊婦▼定員 各先着15人▼費用 500円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (3)即日診断!骨と体脂肪チェック  希望者は動脈硬化診断(1000円)、来年1月7日、2月4日は「あなたの運動プログラム作成コース」(3000円)も受診可。 ■日時/来年1月7日(木曜)、2月4日(木曜)午前9時〜正午、来年1月20日(水曜)、23日(土曜)、2月17日(水曜)、20日(土曜)午後1時〜4時 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着10人▼費用 4000円▼申込み 電話で希望日の前日までに同センターへ。 (4)あなたの運動プログラム作成コース  希望者は動脈硬化診断(1000円)、来年1月7日、2月4日は「即日診断!骨と体脂肪チェック」(4000円)も受診可。 ■日時/来年1月7日(木曜)、23日(土曜)、2月4日(木曜)、20日(土曜)午前9時〜正午 ▼対象 18歳以上▼定員 各先着8人▼費用 3000円▼申込み 電話で希望日の1週間前までに同センターへ。 油山自然観察の森 〒811−1355 南区大字桧原855−1 電話871−2112 FAX801−8661 開館時間 午前9時〜午後4時半 休館日 月曜 新春早朝バードウオッチング  雨天実施。 ■日時/来年1月11日(祝日)午前7時半〜10時 ▼費用 100円▼申込み 当日午前7時から市民の森中央広場で受け付け。 市民(今津)リフレッシュ農園 〒819−0165 西区今津5685 電話806−2565 FAX806−2570 開館時間 午前7時〜午後7時(4月〜9月)、午前8時〜午後6時(10月〜3月) 休館日 月曜 イチゴ収穫体験  1家族1口まで(12月〜来年2月は1口2パック。3・4月は1口3パック)。 ■日時/12月26日(土曜)〜来年4月25日(日曜)の毎週土・日曜日午前9時〜午後4時 ▼費用 1口1000円▼申込み 12月25日から、希望日直前の金曜日午前8時45分〜午後5時15分に、土・日曜日に実施する分の予約を電話で受け付け。 ロボスクエア 〒814−0001 早良区百道浜2−3−2 TNC放送会館2階 電話821−4100 FAX821−4110 ホームページ http://robosquare.city.fukuoka.lg.jp/ 開館時間 午前9時半〜午後6時 r第2水曜日(1、7、8、12月は開館) (1)ロボットパフォーマンス新作発表会  見学自由。 ■日時/12月23日(祝日)午前11時、午後1時、午後3時、午後4時半 ▼費用 無料▼申込み 不要 (2)YOKAロボまつり12 二足歩行ロボットサッカー大会  見学自由。 ■日時/12月27日(日曜)正午から ▼費用 無料▼申込み 不要 ※以下の講座の申込みは、ホームページから受け付け。電話で申込みも可。小学校低学年は保護者同伴。 (3)スカベンジャーロボ工作教室・競技会 ■日時/▽工作教室=12月23日(祝日)午前10時〜午後5時▽競技会=来年1月16日(土曜)(全2回)午後1時〜4時 ▼対象 小学生▼定員 先着15人▼費用 4000円 (4)ソーラー6in1工作教室 ■日時/12月29日(火曜)、来年1月3日(日曜)午前10時〜11時、午前11時半〜午後0時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 2800円 (5)FM箱ラジ工作教室 ■日時/12月29日(火曜)午後2時〜3時半 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 2200円 (6)ソーラーF1工作教室 ■日時/12月30日(水曜)午前10時〜11時、午前11時半〜午後0時半 ▼対象 小・中学生▼定員 各先着20人▼費用 1600円 (7)ボクシングファイター工作教室 ■日時/12月30日(水曜)午後2時〜4時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 3000円 (8)ロボット塾第2ステージ講座 ■日時/来年1月9日(土曜)、17日(日曜)、24日(日曜)、31日(日曜)(全4回)午前10時〜午後1時 ▼対象 小・中学生▼定員 先着20人▼費用 5000円 花畑園芸公園 〒811−1353 南区柏原7−571−1 電話565−5114 FAX565−3754 開館時間 午前9時〜午後5時 休館日 月曜 正月用しめ縄作り ■日時/12月25日(金曜)午後1時半〜3時半 ▼定員 先着20人▼費用 200円▼申込み 電話で12月18日以降に同公園へ。 西部3Rステーション (リサイクルプラザ) 〒819−0162 西区今宿青木1043−2 電話882−3190 FAX882−4580 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 1月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。  (1)古布でぞうり作り 16日(土曜) 13時〜16時  15人  100円  はがきかファクスで来年1月8日(必着)までに同施設へ (2)衣類のリフォーム教室1月〜3月の毎週水曜日(3月31日を除く。全12回)13時〜16時  10人  300円  はがきかファクスで12月25日(必着)までに同施設へ (3)着物や洋服のリフォーム教室 1月〜3月の毎週木曜日(全12回)13時〜16時  15人  300円  はがきかファクスで12月25日(必着)までに同施設へ 臨海3Rステーション(リサイクルプラザ) 〒812−0051 東区箱崎ふ頭4−13−42 電話642−4641 FAX642−4598 開館時間 午前10時〜午後5時 休館日 月曜(休日の時は翌日) 1月前半の催し ▼対象 市内に住む人※一部講座で材料の持参が必要。 以下は講座名・日時、定員、費用、申込みの順です。  (1)卓上織り機で裂き織り 8日(金曜)10時半〜15時  糸張りコース2人、織りコース8人  糸張りコース400円、織りコース500円  往復はがきで12月25日(必着)までに同施設へ (2)リユース衣類20パーセント引き 9日(土曜)、10日(日曜)10時〜16時半  −  −  不要 (3)リユース家具抽選販売 10日(日曜)13時〜  −  −  12月20日〜来年1月10日正午まで展示・受け付け (4)親子体験 カルタ遊び  10日(日曜)10時半〜15時  −  無料  当日受け付け (5)古布でぞうり作り 15日(金曜) 10時半〜15時  15人  200円  往復はがきで来年1月5日(必着)までに同施設へ (6)エコクッキング 15日(金曜) 10時〜13時  15人  500円  往復はがきで来年1月5日(必着)までに同施設へ (7)牛乳パックで腰かけ作り、広告チラシでかご作り、傘布のリフォーム作り方相談会 随時 10時半〜15時  −  無料  電話で同施設へ (8)家具の持ち込み修理 随時 10時〜15時  −  1件300円  電話で希望日の1週間前までに同施設へ お役に立ちます! 広報テレビ番組<12月後半> インターネットでも視聴できます。 TNC・FBS http://tv.city.fukuoka.lg.jp/ ケーブルテレビ http://www.jcomfukuoka.com/tv/weekly/ コミュ! ふくおか TNC 9ch(デジタル8ch) 毎週金曜日 午前11時15分〜11時25分 リポーター 内田ひろみ 18日  地域に根ざして!〜福岡市文化賞〜 25日  年始のおでかけ情報 (18日放送分)第34回福岡市文化賞、第16回福岡市民文化活動功労賞の受賞者を紹介します。 ギモン解決!ふくおかQ(キュー) FBS 37ch(デジタル5ch) 毎週土曜日 午前11時40分〜11時45分 番組では、市に対する皆さんの疑問・質問を募集しています。 FAX 732ー1358 E-mail koho.MO@city.fukuoka.lg.jp リポーター 秋山慎吾 19日  使い切って捨てよう!スプレー缶 26日  年末年始の市役所業務 (19日放送分)スプレー缶やカセットボンベは、使い切って、穴をあけて捨てましょう!ごみ収集車やごみ処理施設での火災の原因になり危険です。 ウイークリーふくおか J:COMTV 5ch(デジタル11ch) FCVTV 10ch(デジタル11ch) 毎日(各10分) 午前  8時 午後  7時、10時 キャスター 花村多恵子 18日〜24日  ごりょんさんに学ぶ 博多の郷土料理 〜博多雑煮〜 25日〜31日  平成21年を振り返る (18日〜24日放送分)一番の特徴は「あごだし(干したトビウオ)」そして出世魚の「ブリ」、これがなければ博多雑煮ではないといわれる「かつお菜」も入ります。 ※番組は都合により日時や内容、タイトルが変更になることがあります。 夜間・休日急患診療 電話471-0099 県救急医療情報センターは、24時間無休で病院を紹介しています。 急患診療所は、急病患者に対して応急的な処置を行うところです。緊急・やむを得ないときに受診してください。曜日・時間帯によって、休日加算、時間外加算、深夜加算があります。 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 次の各区保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後4時半に行います。 東区   電話651−3835 博多区  電話441−0020 南区   電話541−3299 城南区  電話831−7979 西区   電話882−3145 ※1歳未満の乳児は、検査機器などが充実した急患診療センターでの受診をお願いします。 外科当番医(12月後半の日祝日) 12月20日(日曜) 貝塚病院(東区箱崎七丁目7−27)  電話632−3333 広瀬病院(中央区渡辺通一丁目12−11)  電話731−2345 西福岡病院(西区生の松原三丁目18−8)  電話881−1331 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1)  電話641−2761 成田整形外科病院(博多区住吉四丁目30−42)  電話431−0306 溝口外科整形外科病院(中央区天神四丁目6−25)  電話721−5252 12月23日(祝日) 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)  電話781−6381 那珂川病院(南区向新町二丁目17−17)  電話565−3531 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12)  電話883−2525 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75)  電話608−0001 八木病院(東区馬出二丁目21−25)  電話651−0022 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35)  電話821−4731 12月27日(日曜) 木村病院(博多区千代二丁目13−19)  電話641−1966 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)  電話861−2780 白十字病院(西区石丸三丁目2−1)  電話891−2511 吉村病院(早良区西新三丁目11−27)  電話841−0835 友田病院(博多区諸岡四丁目28−24)  電話591−8088 福岡鳥飼病院 (城南区鳥飼六丁目8−5)  電話831−6031 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099 平日  内科、小児科→午後7時半〜翌朝6時半 土曜日  内科、小児科→午後7時〜翌朝7時半 日祝日  内科、小児科→午前9時〜翌朝7時半 眼科、耳鼻咽喉科→午前9時〜午後11時半 ※外科、産婦人科は当分の間休診しています。各当番医を受診してください。 小児救急医療電話相談 子どもの急な病気やけがなどについて、午後7時〜翌朝7時に、夜間電話相談を行っています。 プッシュ回線の電話、携帯電話からの場合  電話♯8000 ダイヤル回線の電話からの場合  電話725−2540 歯科急患診療所 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内 電話752−0648)で午前9時〜午後4時半に行います。 産婦人科当番医(12月後半の日祝日) 12月20日(日曜) 長野産婦人科クリニック(西区大字徳永字野入1055)  電話807−2022 12月23日(祝日) 東野産婦人科(中央区草香江二丁目2−17)  電話731−3871 12月27日(日曜) はちすが産婦人科小児科医院(中央区清川三丁目20−9)  電話531−0282 ※必ず事前に電話をして受診してください。分娩が入っている時は、お待たせすることがあります。 年末年始の急患診療 年末年始(12月31日(木曜)〜1月3日(日曜)の急患診療を次のとおり行います。慢性疾患の検査・治療、往診治療や電話での診療相談は行いません。受診の際は、保険証などを必ず持参して下さい。 急患診療センター(早良区百道浜一丁目) 電話847−1099  内科・小児科を午前9時〜翌朝7時半に、眼科・耳鼻咽喉科を午前9時〜午後11時半に行います。 歯科急患診療所 歯科急患診療所(中央区大名一丁目、県歯科医師会館内、電話752−0648)で、午前9時〜午後4時半に行います。 産婦人科当番医 12月31日(木曜) 森下産婦人科医院(博多区店屋町8−10)  電話291−0328 1月1日(祝日) エンゼル・マタニティ・クリニック(城南区堤一丁目13−31)  電話863−1115 1月2日(土曜) 池田功産婦人科(西区野方一丁目2−25)  電話811−7778 1月3日(日曜) 長野産婦人科クリニック(西区大字徳永字野入1055)  電話807−2022 外科当番医 12月31日(木曜) 福岡山田病院(東区箱崎三丁目9−26)  電話641−1100 安藤病院(城南区別府一丁目2−1)  電話831−6911 秋本病院(中央区警固一丁目8−3)  電話771−6361 1月1日(祝日) 福岡輝栄会病院(東区千早五丁目11−5)  電話681−3115 千鳥橋病院(博多区千代五丁目18−1)  電話641−2761 佐田病院(中央区渡辺通二丁目4−28)  電話781−6381 1月2日(土曜) 八木病院(東区馬出二丁目21−25)  電話651−0022 福西会病院(早良区野芥一丁目2−36)  電話861−2780 聖峰会マリン病院(西区小戸三丁目55−12)  電話883−2525 1月3日(日曜) 福岡和白病院(東区和白丘二丁目2−75)  電話608−0001 福岡記念病院(早良区西新一丁目1−35)  電話821−4731 木村病院(博多区千代二丁目13−19)  電話641−1966 急患診療所(保健福祉センター)〈内科・小児科〉 次の各保健福祉センター(保健所)内の急患診療所で午前9時〜午後11時半に行います。 東区  電話651−3835 南区  電話541−3299 西区  電話882−3145 ふくおか市政だより 12月15日号 東区版12面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 税金のこと、分かったかな? 香陵小学校で租税教室開催  香陵小学校で11月27日に租税教室が行われ、6年生59人が税金の大切さについて学びました。  租税教室は、区の市民税課・納税課・固定資産税課の職員が、小中学生を対象に税金を分かりやすく説明する教室で、一年間に4〜5校で開催しています。  今回は3人の職員が講師となり、最初に身近な消費税を例に税金の種類を説明。次に税金のない世界を描いた教材で、教科書や救急車など税金が使われている例を見て、税金の大切さや使われ方を話しました。  子どもたちは「みんなが税金を払ってくれているので、今みたいに学校で勉強できると分かった」「税金は大切だ」と感想を述べていました。 これからは燃費のいい運転方法で 福岡工業大学でエコドライブ教習会  福岡工業大学で11月25日にエコドライブ教習会が開催され、28人が参加しました。  市は、燃費の良い運転技術を教えるエコドライブ教習会を開催しています。今回は次世代を担う若者にも技術を学んでもらおうと、初めて大学生を対象に開催しました。  燃費計が付いた自動車でいつも通りの運転後、「発進時、アクセルを踏み始める5秒間はゆっくり」などの教習を受けて再度運転。燃費は平均で約11%も向上していました。  工学部一年生の大隈智喜さんは「教習後に燃費が20%よくなりました。日常の運転でエコドライブを実践します」と話していました。詳しくは温暖化対策課(電話711−4282)へ。 奈多小学校体育館がライブハウスに 200人が音楽に酔う 奈多団地チャリティ音楽まつり  奈多小学校の体育館で11月8日に「奈多団地チャリティ音楽まつり」が行われ、地域の人約200人が生の演奏や歌声を楽しみました。これは、奈多団地自治会が主催し初めて開催されたもので、「音楽祭が楽しかったら募金して」と呼び掛け、集まった募金は同校区社会福祉協議会に寄付されました。  同自治会役員の榎本武士さん(67)は「奈多団地ができて32年。毎年恒例の文化祭を違う形にと考えていたとき、音楽活動をしている友人に会ったことがきっかけです」と話します。  演奏グループは、和白中学校吹奏楽部をはじめ、近隣小中学校の教諭・団地の住民が率いるバンド、三苫校区で活躍するグループなど6組がボランティアで参加。中にはライブハウスなどで活躍するグループもあり、観衆は曲を口ずさんだり、手拍子したりと、間近で聞く音楽を楽しんでいました。最後は、会場にいる全員で「故郷(ふるさと)」を合唱して終わりました。  地域の人から「また来年も」との声も聞かれ、榎本さんは「団地の高齢者をはじめ、誰もが楽しめるイベントを通じて、地域交流の輪が広がればうれしいです」と笑顔で話していました。 年末・年始 窓口案内、ごみ・し尿収集日の変更のお知らせ ●窓口業務は次の通りです。 東区役所(戸籍の届け出(出生・婚姻など)は、年末年始や土・日曜、祝日でも受け付け(預かり)ます。詳しくは市民課まで。)  28日まで  4日から  ごみ処理やし尿などの清掃相談   生活環境課   電話645−1061  31日まで  4日から  緊急を要する保護の相談   保護第1・2課   電話645−1092  31日まで  4日から  埋火葬許可   市民課   電話645−1016  31日まで  2日から (財)福岡市水道サービス公社(道路管漏水など緊急を要する場合は営業時間外緊急電話受付センター(フリーダイヤル0120−290432)へ。)  お客さまセンター   電話532−1010 FAX533−7370  28日まで  4日から  東営業所   電話641−4875  28日まで  4日から  東部保全事務所   電話641−1197  28日まで  4日から  東体育館   電話672−0301  27日まで  5日から  東市民プール   電話662−6111  27日まで  5日から  東市民センター   電話661−1831  27日まで  4日から  和白地域交流センター   電話608−8480  27日まで  4日から  東図書館   電話661−2125  27日まで  5日から  和白図書館   電話608−8490  27日まで  5日から ●ゴミの持ち出し日・し尿収集は、次のように変わりますので、ご注意ください。 ■問合せ/区生活環境課(電話645−1061) 燃えるごみ 12月31日(木曜)夜のごみ出し地区→1月4日(月曜)夜 1月1日(金曜)夜のごみ出し地区→1月5日(火曜)夜 1月3日(日曜)夜のごみ出し地区→1月6日(水曜)夜 燃えないごみ 1月3日(日曜)夜のごみ出し地区→12月30日(水曜)夜 (雁の巣一丁目、塩浜一丁目、奈多一〜三丁目、三苫一〜三丁目、三苫六〜八丁目) 空きびん・ペットボトル 1月3日(日曜)夜のごみ出し地区→12月30日(水曜)夜 (筥松二〜四丁目、松島一〜六丁目) 粗大ごみ 12月29日(火曜)〜1月3日(日曜)は受け付けを休みます。 年内収集は12月22日(火曜)までに受付センター(電話521−1153)へ申込みを。インターネットからの受け付けは、12月22日(火曜)午後4時まで受け付け。 し尿のくみ取り 1月1日(金曜)〜1月3日(日曜)までは休みのため、年内に繰り上げ収集します。年内の臨時くみ取りは12月28日(月曜)までにふくおか環境財団(電話752−7860)へ。 資源物回収ボックス(東区役所内) 12月29日(火曜)〜1月3日(日曜)までは休みのため、持ち込みできません。 ふくおか市政だより 12月15日号 東区版11面 発行:東区役所企画振興課 電話645-1012 歴史 歩・歩・歩(さんぽ) さんぽ ボランティアのおすすめスポット 東区歴史ガイドボランティア連絡会「歩歩歩(さんぽ)会」の古賀偉郎(よしお)さん(67)に志賀海神社の「山(やま)ほめ祭(さい)」の話を伺いました。 ●志賀海神社の山ほめ祭●  同神社は、志賀島の南側に位置する全国の綿津見(わたつみ)神社の総本山(海神の総本山)で、同祭りは五穀豊穣と豊漁を祈念する祭りです。  同祭は春秋(4月と11月)2回行われる祭りで、昔は「かりすなどりの御祭」と呼ばれていました。現在は春を「山誉種蒔漁猟祭(やまほめたねまきかりすなどりさい)」、秋を「山誉漁猟祭(やまほめかりすなどりさい)」といい、この祭りを通称「山ほめ祭」と呼びます。  山ほめ神事の起源は明らかではありませんが、神功皇后神話にも記述が見られ、その所作に特徴があります。古老たちが本殿後ろの勝山、北側の衣笠山、西側の三笠山の志賀三山をはらい清め「あぁら良い山 繁った山」と褒めたたえます。これは山が育つと田畑を潤し、巡って海の幸もはぐくみ、大漁・豊作をもたらすことを暗示しています。  多くの山林が失われ環境問題を抱える現代に対し、千数百年の昔から先人たちは自然の大切さを、祭りを通して教えていたのです。 市民相談室です 区市民相談室に寄せられた質問などを紹介します 質問 12月20日(日曜)で70歳になりますが、高齢者乗車券は来年9月にならないと、もらえないのですか?  高齢者乗車券は、満70歳の誕生日前日から申請できます。誕生日前日に区役所が閉まっているとき(土・日・祝日・年末年始)は、直近の開庁日に申請できます。ご質問の人は18日(金曜)に申請ができます。  交付の対象者は、市内に住民登録(外国人登録含む)をしている満70歳以上の人で、介護保険料の所得段階が1〜6段階の人です。  申請の時は、本人の身分証明書(写真をはったシルバー手帳・健康保険証など)と朱肉を使う印鑑が必要です。代理人が申請する場合は、代理人の身分証明書(運転免許証など)も必要です。  交付される金額は、申請する月と介護保険料の所得段階によって異なります。詳しい問合せは、東区福祉・介護保険課(電話645−1071)へ。 ●市民相談室からのお知らせ●  12月31日(木曜)の法律相談、および1月1日(祝日)の司法書士相談は、お休みします。 掲まちの掲示板 市が共催・後援している情報を掲載します。 (1)第8回やるキッズコンサート2010(千早西校区)  「地域に文化交流を」と始めた手づくり新春コンサートです。演奏者は、香椎第1中学校吹奏楽部、小学生の音楽バンドや合唱、校区の音楽愛好家など。 ■日時/1月9日(土曜)午後0時10分開場、午後1時開演(午後3時終了予定)■場所/千早西小学校体育館 ▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/千早西公民館(電話683−3933 FAX683−3947) (2)第8回夢の音楽祭in東箱崎  「いつでもどこでも音楽のあるまち」を目指す東箱崎校区で、小中学生をはじめ校区在住の音楽愛好家による手づくりの音楽祭を開催します。 ■日時/1月24日(日曜)午後1時開場、午後1時半開演■場所/東箱崎公民館講堂 ▼費用 無料▼申込み 不要■問合せ/東箱崎公民館(電話632−4127 FAX632−4139) お知らせ (1)保育ボランティア・サポータースキルアップ講座  子どもの発達についての講演会と、子どもの好きなわらべ歌遊びやおもちゃ作りを楽しく学んで、スキルアップを目指します。 ■日時/2月12日(金曜)、16日(火曜)、23日(火曜)の計3回。午後1時半〜3時半■場所/東市民センター ▼対象 保育ボランティア・サポーターで活動中の人や興味のある人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み はがき、ファクス、メールに、住所・氏名・年齢・電話番号を書いて同センターへ。1月21日(木曜)必着。応募多数のときは抽選。 ■問合せ/東市民センター 〒813−0003東区香住ケ丘一丁目12−1 電話661−1831 FAX661−1888 メールshimin−c.HIWO@city.fukuoka.lg.jp (2)“命"と“財産"を守るために〜東消防署からのお知らせ〜  住宅用火災警報器(煙式)の設置はお済みですか? 警報器の設置は法律によって義務づけられており、市では設置率が73%になりました(市消防局調べ:8月現在)。“命"と“財産"を守るために、警報器を設置しましょう。 ○警報器は自分で取り付けることができます。※悪質な訪問販売にはご注意ください。 ○空気が乾燥し火災が発生しやすい季節です。燃えやすいものを家の周囲に置かない、コンロ使用中は離れないなど火災予防にご協力を。 ■問合せ/東消防署 〒813−0044東区千早四丁目15−1 電話683−0119 FAX683−1129 保健だより 〒812-0053 箱崎二丁目54-27 東区保健福祉センター 会場の記載がないものは東区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載がないものは無料。 FAX651-3844 乳がん検診(マンモグラフィと視触診併用) 電話645−1078 ▽21日(月曜)午前9時〜10時半。40歳以上。40歳代は1300円、50歳以上は1000円。2年度に1回受診可。要予約。 エイズ相談ダイヤル(専用) 電話651−8391 ▽匿名で相談できます。 エイズ・クラミジア抗体検査 電話645−1078 ▽匿名で受けられます。毎週火曜日。午前9時〜11時。 栄養相談  電話645−1078 ▽18日(金曜)、25日(金曜)午後1時〜3時半。要予約。 離乳食教室  電話645−1078 ▽21日(月曜)午後1時半〜3時。要予約。 心の健康相談  電話645−1079 ▽22日(火曜)午後1時半〜3時半。精神科医による相談。要予約。 年末・年始の証明窓口  証明サービスコーナー(天神電話733−5222)は、年末は12月30日(水曜)まで、年始は1月4日(月曜)から住民票や印鑑証明を取ることができます。区役所窓口は12月28日(月曜)まで、1月4日(月曜)から利用できます。 ふくおか市政だより 12月15日号 博多区版12面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 みんなで支える学校、みんなで育てる子ども 月隈小・東光中で学校支援地域連携事業スタート  昨今、家族や地域のきずなが弱まっている中、子どもたちも地域の人々との交流が少なくなり、「地域の人への親しみ」や「地域への愛着心」が希薄になってきています。これらを養うには学校だけでなく、地域の人材を学校教育に取り込み、みんなで子どもたちを育てることが大切です。  市では、これらの課題に取り組むため学校と地域ボランティアを橋渡しする地域コーディネーターを設置し、地域全体で学校教育を支援する「学校支援地域連携事業」を本年度からスタートしました。  今回は、博多区のモデル校として、本年9月からこの事業をスタートした月隈小学校と東光中学校で活動しているボランティアやコーディネーター、そして学校長に話を聞きました。 「地域の力」を学校に 月隈小学校 読み聞かせ名人にチャレンジ! ゲストティーチャーの江島さん  月隈小学校3年生は、毎年9月から10月の総合的な学習の時間に「名人にチャレンジ!」と題して、校区内のさまざまな分野の名人に出会い、その技や思いを学んでいます。  私は、日ごろ「トトロの会」というグループで読み聞かせのボランティア活動をしています。今年も3年生から「読み聞かせ名人」としてメンバー3人が招かれ、4回シリーズで読み聞かせのコツや活動を始めたきっかけなどを教えました。活動して楽しいのは、子どもたちが、いつもと違う表情で一生懸命読み聞かせにチャレンジする姿を見られることです。また、この活動を通して、子どもたちが前より確実に本を好きになってくれていることが実感できるのも喜びです。これからも読み聞かせボランティアが、月隈小学校で長く続いてほしいと願っています。 バランスの取れたお手伝い コーディネーターの山本さん  私たちの役割は、学校からの依頼に基づいて地域のボランティアを募り、学校とボランティアとの窓口として取りまとめていくことです。その際、保護者や地域側に立って新しい人材を募っていくことを心掛けたいです。また、ボランティア側の学校に対する願いや意見をできるだけ把握し、表面的なことだけではなく、相手の立場に立って意見や希望などを聞いていければと思っています。これからコーディネーターの仕事をしていく上で、これまでの先生たちと地域とのつながりを大切しながら、バランスの良い手伝いができたらと考えています。 東光中学校 毎朝校門に立つ「あいさつ運動」 あいさつ運動ボランティアの常岡さん  私たちは、7年前から「遅刻ゼロ」を目指して、毎朝校門前に立っています。活動を始めた当時は、学校も登校指導などを行っていましたが、遅刻してくる生徒が多く見受けられました。  そこで、何とか学校を落ち着いた雰囲気にさせたいという思いから、保護者と地域住民が協力して毎朝行う「あいさつ運動」や、授業中に校内を巡回する活動を始めました。  今では、このような活動が実を結び、始業10分前までにはほとんどの生徒が校門に入るなど、遅刻も少なくなり、あいさつする生徒も増え、授業も静かに受けることができるようになりました。  これも、東光・堅粕両校区の皆さんの結束が強いからだと思っています。 学校支援活動は面白い コーディネーターの重松さん  学校や子どもたちが良くなればと思い、東光小学校と東光中学校のPTA会長をやってきました。会長を辞めた後も、学校に父親の顔が見えないと感じ、「おやじの会」を同小・中学校でつくり、「夏休みの夜間パトロール」など、さまざまな学校活動の支援をしてきました。それまでは、学校のことは妻に任せきりで、まったく知らなかったのですが、今では、こんなに面白い活動があるなんて、もっと早く知っていれば良かったと思っています。  コーディネーターとしては、忙しい先生たちの業務を少しでも軽減できればと思っています。そのために、今、地域に配るボランティア募集のポスターやチラシなどを準備しているところです。 地域に開かれた 学校づくり 光枝校長  これまで地域の人には、毎朝、登校時に校門に立って遅刻をなくす「あいさつ運動」や「夏休みの夜間パトロール」、「学校周辺清掃」など、いろんな支援をしてもらっています。このような地域からの支援が「教員が忙しくて子どもと向き合う時間がない」という課題解決にもつながっていると思います。  本校では、地域に開かれた学校づくりを目指し、今年の9月から校内に学校支援室を設け、地域の人たちに幅広く学校に関わって欲しいと思っています。教員は長くても4年ないし、6年で異動します。教員は替わっても学校が地域に開かれていれば、問題が起こってもいち早く対応できる効果が期待できます。  来年度は、これまで教員がしていた職場体験学習の企業への受け入れなどを、ボランティアに支援してもらえたらと思っています。そして、地域に、どのような人材がおられるかを探すことから始め、将来は、パソコンや英語などの授業に、地域のゲストティチャーを招いて、子どもたちの学習支援をしていただけたらと願っています。 みんなで育てる 子どもたち 田原校長  「子どもたちを地域で守り育て、伝統あるものは残していきたい。また、そういったものを引き継いでいける子どもたちを育てていきたい」という願いがあります。  本校では、地域の教育力を学校の教育活動に生かしていく取り組みを10年前から始めています。  この取り組みで変わったことは、今まで地元に住んでいて知らなかった伝統的なことを知って、地域行事にも参加しようという子どもたちが増えてきていることです。  また、学校にとっても、教員の教育活動にプラスして、子どもたちに意欲を高める支援をしてもらっています。地域教材の開発や、子どもたちの問題解決に、つながるような授業づくりが、できているのは確かです。すでに、地域の人や保護者が学校活動に数多く参加するというのはできています。  今から先は、地域も保護者も学校職員も、みんなで子どもたちを育てているという、そういった楽しい教育活動が、自分自身の大人としての成長にもつながるという、意識づくりができたらと思っています。 ふくおか市政だより 12月15日号 博多区版11面 発行:博多区役所総務企画課 電話419-1011 年末年始の窓口案内 区役所や区保健福祉センター(保健所)などは29日(火曜)から1月3日(日曜)まで休みますが、一部の窓口では下表のとおり業務を行います。 窓口業務案内 博多区役所・区保健福祉センター 埋火葬許可 市民課   電話419−1017 31日(木曜)まで  2日(土曜)から  夜間問合せ                総務企画課 電話419−1004 31日(木曜)まで  2日(土曜)から  家庭ごみ、し尿処理相談          生活環境課 電話419−1068 30日(水曜)まで  4日(月曜)から  緊急を要する保護の相談          保護課   電話419−1105 28日(月曜まで)  4日(月曜)から  緊急を要する保護の相談          保護課   電話419−1109   ※29日(火曜)〜31日(木曜)は受付のみ  飲料水水質検査(細菌・理化学)      健康課   電話419−1089 22日(火曜)まで  4日(月曜)から  腸内細菌検査(検便)           健康課   電話419−1089 24日(木曜)まで  4日(月曜)から (財)福岡市水道サービス公社 ※道路管漏水など緊急を要する場合は営業時間外緊急電話受付センター(フリーダイヤル0120−290432)へ  お客さまセンター                   電話532−1010 28日(月曜)まで  4日(月曜)から  博多営業所                      電話441−1491 28日(月曜)まで  4日(月曜)から  東部保全事務所                    電話641−1197 28日(月曜)まで  4日(月曜)から 博多市民センター                    電話472−5991 27日(日曜)まで  4日(月曜)から 博多図書館                       電話472−5996 27日(日曜)まで  5日(火曜)から 博多体育館                       電話481−0301 27日(日曜)まで  5日(火曜)から 博多市民プール                     電話473−8855 27日(日曜)まで  5日(火曜)から さざんぴあ博多 博多南地域交流センター         電話502−8570 27日(日曜)まで  4日(月曜)から さざんぴあ博多 博多南デイサービスセンター       電話502−8575 28日(月曜)まで  4日(月曜)から さざんぴあ博多 博多南図書館              電話502−8580 27日(日曜)まで  5日(火曜)から ※戸籍関係の届け出(出生、婚姻など)は、年末年始や土・日曜日、祝日も受け付け(預かり)ます。詳しくは区市民課(電話419−1017)へ。 ※博多第1地域包括支援センター(電話475−3011)は、年末年始や土・日曜日、祝日も電話相談を受けます。 ごみ・し尿収集日の変更 年末年始は、ごみの持ち出し日と、し尿の収集日、資源物回収ボックスの利用日が次のように変わります。 ●燃えるごみ 以下は持ち出しができない日、次回の持ち出し日の順です。 12月31日(木曜)の夜  1月4日(月曜)の夜 1月1日(金曜)の夜   1月5日(火曜)の夜 1月3日(日曜)の夜   1月6日(水曜)の夜 ●燃えないごみ空きびん・ペットボトル 以下は持ち出しができない日、振り替え持ち出し日の順です。 1月3日(日曜)の夜    12月30日(水曜)の夜 ●粗大ごみ 29日(火曜)〜1月3日(日曜)は受け付けを休みます。年内収集を希望する場合は、22日(火曜)までに粗大ごみ受付センター(電話521−1153)へ申込みを。インターネット受付は同日午後4時まで。 ●し尿 1月1日(金曜)〜1月3日(日曜)は休みのため、年内に繰り上げ収集します。年内の臨時くみとりは、28日(月曜)までに(財)ふくおか環境財団(電話752−7860)へ申込みを。 ●資源物回収ボックス(博多市民センター) 29日(火曜)〜1月3日(日曜)は、受け付けを休みます。 ■問合せ/区生活環境課 電話419−1068 FAX441−5603 ■参加募集■ 博多体育館(山王一丁目9−5)電話481−0301 FAX481−0302 以下は教室名、日時、対象、料金、申込みの順です。 小学生体操教室3  1月7日〜3月4日(2月11日を除く)の毎週木曜日(全8回)午後5時〜6時半  小学1〜4年生  8000円  17日17時〜 60歳から始める☆体力づくり教室  1月12日〜3月16日の毎週火曜日(全10回)午前9時半〜11時  60歳以上の人  3500円  15日9時半〜 アロマストレッチ教室  1月14日〜3月18日の毎週木曜日(全10回)午前11時半〜12時半  18歳以上の人  3500円  17日11時半〜 エアロビクス教室(モーニングコース)  1月15日〜3月5日の毎週金曜日(全8回)午前10時〜10時45分  18歳以上の人  4500円  18日10時〜 ▼申込み 上記申込み開始日より電話受け付け。先着順。27日(日曜)までに受講料を同体育館窓口に持参▼持参 運動のできる服装、室内用シューズ、タオル。 ■参加募集■ 博多市民プール(東那珂一丁目9−15)電話473−8855 FAX473−8856 以下は教室名、日時、対象、料金、申込みの順です。 大人水泳教室  1月22日〜3月26日の毎週金曜日(全10回)午前10時半〜11時半  18歳以上の人  5900円  15日〜 子ども水泳教室  1月23日〜3月27日の毎週土曜日(全10回)(1)午前10時〜11時(2)午前11時5分〜午後0時5分  (1)クロールが泳げない小学1〜3年生(2)クロールか背泳ぎができない小学3〜6年生  6400円  15日〜 ▼申込み 大人水泳教室は1月19日(火曜)まで、子ども水泳教室は1月21日(木曜)までに同プール窓口で申込み。先着順▼持参 水着、水泳帽、ゴーグル、タオル、ロッカー代30円。 博多社会保険事務所からのお知らせ  博多社会保険事務所では、国民年金保険料が未納となっている人への電話や文書の送付、戸別訪問による納付案内の一部を「日立キャピタル債権回収株式会社」に委託しています。  案内の際には、金融機関やコンビニなどでの「納付書」を使用した納付をお願いしていますが、ATM(現金自動預入支払機)を使った振り込みを案内することはありません。社会保険事務所や委託業者と類似の名前をかたった業者による架空の支払請求にご注意ください。  【問合せ】博多社会保険事務所(電話474−0145) 保健だより 【問合せ・申込み先】   (1)健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 (2)精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 FAX441−0057(共通)  (3)地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 ※場所の記載がないものは区保健福祉センター(保健所)で実施。費用の記載のないものは無料。 【注意】 今回は12月中旬から2月中旬までの予定を掲載しています。 以下は内容、日にち、■受付時間=受付時間■実施時間=実施時間、予約、対象・料金・その他、■問合せ/▼申込みの順です。                               特定健診(メタボ健診)  1月19日、2月2、16日  ■受付時間/9時〜10時半  要  ▼対象 40歳以上75歳未満の市国民健康保険被保健者▼費用 500円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  子宮がん  1月5日、2月2日  ■受付時間/9時〜11時  要  ▼対象 20歳以上▼費用 400円(2年度に1回受診可)  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  胃がん   1月5日、2月2日  ■受付時間/9時〜11時  要 ▼対象 35歳以上▼費用 600円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  大腸がん  1月5、19日、2月2、16日  ■受付時間/9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 がん検診  乳がん   1月5、19日、2月2、16日  ■受付時間/9時〜11時  要 ▼対象 40歳以上▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(2年度に1回受診可)  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 肺がん・結核検診  1月5、19日、2月2、16日  ■受付時間/9時〜11時  要  胸部X線撮影。喫煙などの一定条件に該当する50歳以上の希望者は喀痰(かくたん)細胞検査あり▼対象 40歳以上▼料金 無料、喀痰細胞検査を実施する場合は700円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 結核健診  1月5、19日、2月2、9、16日  ■受付時間/9時〜11時  −  ▼対象 18歳以上  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 校区がん検診・校区結核検診  ■場所/東月隈公民館  1月21日  ■受付時間/9時〜11時  −  【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円 【結核】▼対象 18歳以上  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 骨粗しょう症検査  1月5日、2月16日  ■受付時間/9時〜11時  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査  12月24日、1月7、14、21、28日、2月4、18日  ■受付時間/9時〜11時  −  ※匿名で検査可  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 エイズとクラミジア抗体検査  1月13、27日、2月10日  ■受付時間/16時〜18時  −  ※匿名で検査可  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 ニコニコ運動教室  ■場所/博多体育館  1月25日  ■実施時間/13時半〜15時  要  講話と実技「肩こり・腰痛予防・改善体操」▼持参 運動ができる服装、室内用シューズ  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 ヘルスアップスクール  2月9日  ■実施時間/9時〜12時  要  ▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり。結果説明は2月19日(金曜)  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 マタニティスクール  12月21日、2月1、8、15日  ■受付時間/13時〜13時半  −  ▼持参 母子健康手帳※12月21日(月曜)は「さざんぴあ博多」で実施  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 離乳食教室  1月15日、2月19日  ■実施時間/13時半〜15時  −  ※子どもと一緒に参加  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 栄養相談  1月13、27日、2月5、10日  ■実施時間/10時〜15時半  要  ※12時〜13時半は昼休み。2月5日(金曜)は13時半〜15時半のみ実施  健康づくり係  電話419−1091 FAX441−0057 心の健康相談  1月19日、2月16日  ■実施時間/9時半〜11時半  要  ※精神科医師による相談。前日までに電話予約  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 心の健康相談      2月5日  ■実施時間/13時半〜15時半  要  ※精神科医師による相談。前日までに電話予約  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 精神保健福祉家庭講座(家族のつどい)  2月2日  ■実施時間/13時半〜15時半  −  ※家族交流会  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 アルコール問題を抱える家族のつどい  12月22日、1月26日  ■実施時間/14時〜15時半  要  ※初めての人のみ事前予約  精神保健福祉係 電話419−1092 FAX441−0057 65歳からの転倒予防教室(全5回)  1月19日  ■実施時間/10時〜12時  要  ▼対象 65歳以上で全回参加できる人▼定員 20人▼申込み 1月15日までに電話予約※2回目以降は1月26日(火曜)、2月16日(火曜)、3月11日(木曜)、3月31日(水曜)に実施  地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 母子巡回健康相談  <1月>▽6日(水曜)=美野島公民館▽7日(木曜)=東光会館▽8日(金曜)=那珂公民館▽12日(火曜)=東月隈会館<2月>▽2日(火曜)=三筑公民館▽3日(水曜)=月隈公民館▽4日(木曜)=板付北公民館▽5日(金曜)=吉塚会館、弥生公民館▽8日(月曜)=板付公民館▽9日(火曜)=那珂南会館■受付時間/吉塚会館のみ9時半〜10時半、そのほかはすべて13時半〜14時▼申込み 不要▼持参 母子健康手帳  地域保健福祉課 電話419−1100 FAX441−0057 ふくおか市政だより 12月15日号 中央区版12面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 墨象を通して弾む会話 筆で描く「寅」を楽しむ 舞鶴  来年の干支(えと)「寅(トラ)」を墨象(ぼくしょう)で描く講座が11月20日に舞鶴公民館で行われ、約20人の住民が参加しました。墨象は筆や厚紙の切れ端を使い、型にとらわれず文字を描くものです。  講師は現美書芸院同人(げんびしょげいいんどうじん)の安岡雅峰(がほう)さん(51)(舞鶴中学校美術科教諭)。安岡さんは学校のほかに、楽器の演奏に合わせて墨象を描いたり、国内外で墨象や切り絵作品などを発表したりと活発な活動を展開しています。講座では「書き順など基本は考えず、寅の字の由来を考えながら描くのも面白いです。頭を柔らかくして自由に描きましょう」と説明します。  参加者は「何十年ぶりかで筆を持ちました。私にできるかなと思って来ましたが、やってみると楽しいものですね」とにっこり。  同公民館長の西田知照(のりてる)さん(71)は「イメージどおりに描くのは結構難しかったですがまた描いてみようと思います」と自作の寅を見ながら話します。  この講座は、住民の親睦(しんぼく)を深めようと年2回開いている男女共同参画学習講座・リフレッシュサロンの一環です。企画した舞鶴校区男女共同参画協議会長の長野雅子さん(51)は「地域行事ですので講師も地元の人がいいですね。今回は以前からお招きしたかった先生で、楽しい授業が中学の生徒にも大人気なんです」と笑顔で話しました。 新型インフルエンザに感染したとき 〜自宅療養の注意点〜 ■患者本人 ・外出を控え、せきエチケットを守る。 ・小まめに手を洗う。 ・処方された薬は指示どおり最後まで飲む。 ・水分補給と十分な睡眠を心がける。 ■患者と同居している人 ・患者の看護をした後は小まめに手を洗う。 ・できたら患者と別の部屋で過ごす。 ・患者と接するときは、なるべくマスクを着用する。 (注)患者が使用した食器や衣類は、通常の洗浄・洗濯や乾燥で消毒できます。 ■熱が下がっても感染力は残っています  「熱が下がった日から2日目」か「発熱やせき、のどの痛みなど、症状が始まった日の翌日から7日目」までは外出を控えましょう。 ■問合せ/中央保健所新型インフルエンザ電話相談窓口(電話761−7328 FAX734−1690) 動植物園から こんにちは 第15回 「フラミンゴ」  プロ野球の王貞治選手の一本足打法がフラミンゴ打法と呼ばれたように、フラミンゴと聞くと一本足で立っている姿を思い浮かべる人も多いでしょう。  フラミンゴの足には熱を出す機能があり、地面に立つ足と、おなかの羽にしまう足を交互に入れ替えながら体温の調節をしています。  また、フラミンゴはピンクがかった色をしていますが、これは「カンタキサンチン」という色素によるものです。この色素はプランクトンや藻類に含まれていて、摂取することで美しいピンクがかった色になります。当園で与えているフラミンゴの餌にもこの成分が含まれています。  ちなみにフラミンゴのひなは白い色をしています。お母さんののどから分泌される、栄養満点の「フラミンゴミルク」を口移ししてもらって育ちます。  当園には3種類のフラミンゴがいます。一番紅色が濃いベニイロフラミンゴ、白っぽくて足がピンク一色のヨーロッパフラミンゴ、灰色の足の関節がピンク色をしているチリーフラミンゴです。  放鳥舎に遊びに来てじっくりと違いを観察してくださいね。 (動物園主査 大庭かおる)  ※12月29日(火曜)〜1月1日(祝日)は閉園します。   年末年始の窓口案内  年末年始の窓口業務は、次のとおりです。 区役所(戸籍の届け出(出生、婚姻など)は年末年始も受け付け(預かり)ますが、書類は来年1月4日(月曜)以降に審査します。)  28日(月曜)まで  4日(月曜)から    埋火葬許可  市民課 電話718−1023  31日(木曜)まで  2日(土曜)から    ごみ処理やし尿などの清掃相談  生活環境課 電話718−1091  30日(水曜)まで  4日(月曜)から  区保健福祉センター(中央保健所)  28日(月曜)まで  4日(月曜)から    腸内細菌検査  健康課 電話761−7318  24日(木曜)まで  4日(月曜)から  飲料水水質検査(ビル管理項目や任意項目の検査は、12月16日(水曜)まで。)健康課 電話761−7318  24日(木曜)まで  4日(月曜)から  証明サービスコーナー(市役所1階)電話733−5222(12月29日(火曜)、30日(水曜)は戸籍、外国人関係の証明と市外の住民票の写しは発行できません。)  30日(水曜)まで  4日(月曜)から  中央市民センター  電話714−5521  27日(日曜)まで  4日(月曜)から  中央図書館  電話751−9534  27日(日曜)まで  5日(火曜)から  中央体育館  電話741−0301  27日(日曜)まで  5日(火曜)から  中央市民プール  電話712−8090  27日(日曜)まで  5日(火曜)から   (財)福岡市水道サービス公社  お客さまセンター  電話532−1010  28日(月曜)まで  4日(月曜)から 中央営業所  電話521−6155(営業所への電話はお客さまセンターで受け付けています。)  28日(月曜)まで  4日(月曜)から 中部保全事務所  電話521−4166  28日(月曜)まで  4日(月曜)から  道路管破裂など緊急時 フリーダイヤル0120−290432  無 休  きらめき通り駐輪場  31日(木曜)まで  2日(土曜)から  天神(警固公園)駐輪場  31日(木曜)まで  4日(月曜)から  天神南駅駐輪場   31日(木曜)まで  4日(月曜)から 唐人町駅駐輪場   31日(木曜)まで  4日(月曜)から 薬院駅南駐輪場   31日(木曜)まで  4日(月曜)から 薬院大通駅駐輪場   31日(木曜)まで  4日(月曜)から 桜坂駅駐輪場   31日(木曜)まで  4日(月曜)から 六本松駅駐輪場   31日(木曜)まで  4日(月曜)から 那の津自転車保管所  28日(月曜)まで  4日(月曜)から  年末年始ごみ収集などの変更  年末年始はごみの持ち出し日などが次のとおり変わります。ご注意ください。 ■問合せ/区生活環境課(電話718−1091 FAX718−1079) 燃えるごみ  12月31日(木曜)〜1月3日(日曜)は持ち出しができません。次回持ち出し日の夜にまとめて出してください。 燃えないごみ 空きびん・ペットボトル  1月3日(日曜)夜の持ち出し地区→12月30日(水曜)夜(振替) 粗大ごみ  12月29日(火曜)〜1月3日(日曜)は受け付けを休みます。年内収集の申込みは12月22日(火曜)までに粗大ごみ受付センター(電話521−1153)へ。インターネットでの申込みは、同日午後4時まで。  し尿のくみ取り  1月1日(金曜)〜3日(日曜)は休みますので、年内に繰り上げて収集します。年内の臨時くみ取りは12月28日(月曜)までにふくおか環境財団(電話752−7860)へ申込みを。  資源物回収ボックス(中央体育館)  12月29日(火曜)〜1月3日(日曜)は休みます。 1月15日号は休刊のため、今号次面(11面)の保健だよりは3か月分掲載しています。 ふくおか市政だより 12月15日号 中央区版11面 発行:中央区役所企画課 電話718-1013 参加しませんか (1)中央体育館 〒810−0042赤坂二丁目5−5 電話741−0301 FAX741−0617 (1-1)チャレンジボクササイズ教室 ■日時/来年1月12日〜3月16日の毎週火曜日。全10回。午後7時〜8時半 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上で、ボクササイズの初心者▼定員 30人▼費用 2500円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて12月26日(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選します。 (1-2)ピラティス教室 ■日時/来年1月19日〜3月23日の毎週火曜日。全10回。午前11時〜午後0時半 ▼対象 市内に住むか通勤する18歳以上で、ピラティスの初心者▼定員 35人▼費用 3000円▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を書いて12月26日(必着)までに同体育館へ。応募多数のときは抽選します。 (2)アビスパde健康教室  アビスパ福岡と福岡大学の専門スタッフが行う運動体験教室。参加者には特製グッズをプレゼントします。 ■日時/来年1月19日(火曜)午前9時45分〜正午(受け付け午前9時半)■場所/中央体育館(赤坂二丁目5−5) ▼対象 おおむね60歳以上▼定員 先着100人▼費用 無料▼申込み ■問合せ/はがき、ファクス、メールのいずれかに住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、「中央体育館希望」と書いてアビスパ福岡(株)ホームタウン推進部(〒813−8585東区香椎浜ふ頭一丁目2−17 電話674−3020 FAX674−3022 メールsoccerschool@avispa.co.jp)へ。電話での申込みも可。 (3)転倒予防教室 ■日時/来年1月18日(月曜)、25日(月曜)、2月8日(月曜)、3月1日(月曜)、29日(月曜)の全5回。午後2時〜4時■場所/あいれふ4階健康運動室(舞鶴二丁目5−1) ▼対象 区内に住む65歳以上(身体状況により参加できない場合があります)▼定員 先着20人▼費用 無料▼申込み 電話かファクスで区地域保健福祉課(電話718−1111 FAX771−4955)へ。 (4)中央消防署 普通救命講習 ■日時/来年1月26日(火曜)、2月18日(木曜)。午前10時〜午後1時■場所/中央消防署3階講堂(浄水通3−32) ▼対象 市内に住むか通勤・通学する人▼定員 各30人▼費用 無料▼申込み 電話で同署警備課(電話524−1501 FAX526−3079)へ。 みんなの掲示板 平尾商工連合会と高宮商店街振興組合の 合同飲酒運転撲滅キャンペーン  西鉄平尾駅前から西鉄高宮駅前まで行進し、地域の人たちと一緒に飲酒運転撲滅キャンペーンを実施します。 ■日時/12月12日(土曜)午後1時〜3時■場所/西鉄平尾駅前および西鉄高宮駅前広場■問合せ/平尾商工連合会の石川会長(電話521−9751) 休日も開いています!証明サービス コーナー(市役所1階)をご利用ください  毎日(土・日・祝日を含む)午前9時から午後8時まで、住民票の写し、印鑑登録証明書(印鑑登録証が必要)が取れます。年末年始の利用は前面のとおり。 ■場所/市役所1階情報プラザ内(天神一丁目8−1)■問合せ/同コーナー(電話733−5222 FAX733−5224) 入賞おめでとう 区市民文化祭美術作品展  区市民文化祭美術作品展が11月に市美術館で開催され、市民から寄せられた絵画や書、写真など749点の力作の中から、132作品の入賞が決まりました。  同作品展の主な入賞者は次のとおりです(順不同、敬称略)。 ◆一般の部◆ 【会長賞】洋画=楠本優子、日本画=武田道子、書=中島新二、写真=塚野美津子、手工芸=近藤幸子 【市民賞】洋画=藤川まどか、下田了功、日本画=松ア哲男、道面修、写真=金子笙 ※同作品展開催中に来場者の投票により選ばれた賞。 ◆小・中学生の部◆ 【優秀賞】絵画=高野真瞳、小澤実和子、浅岡柊、一山悠花、内田たかし、大石ひより、井上瑞穂、書道=末吉加奈、川口大輝、松永千聖、中島晋平、廣瀬茉莉子、廣瀬百合子 保健だより 区保健福祉センター(保健所) 舞鶴二丁目5-1 あいれふ5,6階 【申込み・問合せ先】(1)健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690(FAXは(1)〜(6)共通) (2)栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 (3)母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 (4)精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 (5)エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 (6)医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 (7)地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 以下は内容、実施日、■受付時間/=受付時間■実施時間/=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み■問合せ/の順です。  特定健診  1月15日(金曜)、22日(金曜)、2月1日(月曜)、12日(金曜)  ■受付時間/9時〜10時半  要  ▼対象 国民健康保険証の受診対象者欄に記載されている人▼費用 500円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690  がん検診  胃がん  1月15日(金曜)、2月1日(月曜)  ■受付時間/9時〜10時半  要  ▼対象 35歳以上▼費用 600円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診  子宮けい部がん  1月22日(金曜)、2月1日(月曜)、12日(金曜)  ■受付時間/9時〜10時半  要  受診は2年度に1回。▼対象 20歳以上▼費用 400円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診  乳がん  1月15日(金曜)、22日(金曜)、2月1日(月曜)、12日(金曜)  ■受付時間/9時〜10時半  要  受診は2年度に1回。▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 がん検診  大腸がん 1月15日(金曜)、22日(金曜)、2月1日(月曜)、12日(金曜)  ■受付時間/9時〜10時半  −  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 肺がん・結核検診   1月15日(金曜)、22日(金曜)、2月1日(月曜)、12日(金曜)  ■受付時間/9時〜10時半  −  【胸部間接撮影】▼対象 40歳以上 【喀痰(かくたん)細胞検査】▼対象 喫煙者など一定の条件に該当する50歳以上▼費用 700円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 結核健診  1月15日(金曜)、22日(金曜)、2月1日(月曜)、5日(金曜)、12日(金曜)  ■受付時間/9時〜10時半  −  ▼対象 18歳以上  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 骨粗しょう症検査  1月22日(金曜)、2月12日(金曜)  ■受付時間/9時〜10時半  要  ▼対象 40歳以上▼費用 500円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 風しん抗体検査  1月19日(火曜)、2月16日(火曜)  ■受付時間/9時〜11時  −  ▼対象 成人女性(妊婦を除く)▼費用 720円  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 B型・C型肝炎ウイルス検査  1月19日(火曜)、2月16日(火曜)  ■受付時間/9時〜11時  −  ▼対象 20歳以上  健康づくり係 電話761−7340 FAX734−1690 ヘルスアップスクール  2月5日(金曜)  ■受付時間/9時〜10時  要  健康診断、体力測定、骨密度測定。▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり  栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690  運動きっかけ教室  2月4日(木曜)  ■実施時間/13時半〜15時半  要  講話と実技「ウオーキングで健康づくり」。  栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 離乳食教室  12月21日(月曜)、1月25日(月曜)、2月22日(月曜)  ■実施時間/13時〜15時  −  離乳食の進め方の講習。  栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談  12月24日(木曜)、1月7日(木曜)、28日(木曜)、2月18日(木曜)、25日(木曜)  ■実施時間/10時〜12時  要  乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。  栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 栄養相談  12月18日(金曜)、1月22日(金曜)、2月12日(金曜)  ■実施時間/13時半〜15時半   要  乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談。  栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 食のバランスアップ教室  2月5日(金曜)  ■実施時間/13時半〜15時  要  基本的な食事の取り方や量を学ぶ教室。  栄養担当 電話761−7340 FAX734−1690 母子(赤ちゃん)何でも相談  12月21日(月曜)、1月25日(月曜)、2月22日(月曜)  ■実施時間/13時半〜15時  −  助産師による妊娠、出産、育児などの相談。体重測定あり。  母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690   マタニティースクール  2月5日(金曜)、12日(金曜)、19日(金曜)、26日(金曜)  ■実施時間/13時半〜15時半  −  妊娠、出産、育児についての講義と実技。  母子保健担当 電話761−7338 FAX734−1690 心の健康相談  1月14日(木曜)  ■実施時間/9時半〜11時  要  精神科医による相談。  精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690  心の健康相談  12月22日(火曜)、1月26日(火曜)、2月23日(火曜)  ■実施時間/13時半〜15時  要  精神科医による相談。  精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 精神保健家族講座・家族のつどい  1月13日(水曜)  ■実施時間/13時半〜15時半  −  家族のつどい。▼対象 精神障がい者の家族  精神保健福祉係 電話761−7339 FAX734−1690 エイズ・性感染症の相談  月〜金曜日(祝日、12月29日〜1月3日を除く)  ■実施時間/9時〜17時  −  −  エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690  エイズ抗体即日検査  毎週火曜日(12月29日〜1月3日を除く)  ■実施時間/9時〜10時半  要  匿名で検査。結果説明は当日午前中。  エイズダイヤル 電話712−8391 FAX734−1690 医療相談  月〜金曜日(祝日、12月29日〜1月3日を除く)  ■実施時間/9時半〜11時半  −  医療機関などに関する相談。  医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690  医療相談  月〜金曜日(祝日、12月29日〜1月3日を除く)  ■実施時間/13時〜16時   −  医療機関などに関する相談。  医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 医療に関する法律相談  12月24日(木曜)、1月14日(木曜)、28日(木曜)、2月25日(木曜)  ■実施時間/13時〜16時  要  2日前までに電話で事前相談の上、予約を。  医療安全相談窓口 電話761−7325 FAX734−1690 母子巡回健康相談  乳幼児の相談。予約不要■受付時間/■場所/13時半〜14時(※警固公民館は10時〜10時半)▽12月21日(月曜)=平尾公民館▽12月22日(火曜)=草ヶ江公民館▽1月28日(木曜)=高宮公民館▽1月29日(金曜)=※警固公民館、福浜公民館▽2月16日(火曜)=赤坂公民館   地域保健福祉課 電話718−1111 FAX771−4955 ふくおか市政だより 12月15日号 南区版12面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 地域住民が指導 小学生米作り体験 大楠(おおくす)  大楠小学校は総合学習の一環として、全学年で米作りに取り組んでいます。この取り組みは、作物を作ることの大変さや食の大切さを児童たちに知ってもらうため、昭和58年から毎年実施され、田んぼの無償貸し出しや米作りの指導など地域住民からの協力で支えられています。米作りの作業は学年ごとに分担し、かかし作りや脱穀なども行います。10月にはうるち米ともち米を収穫しました。  11月29日に同校で、PTA主催の「大楠ファミリーまつり」を開催。収穫したもち米で、もちつきを行いました。5年生の女子児童は「田植えを体験したけど、米作りがこんなに手間のかかるものだとは知らなかった」と話していました。  うるち米は12月に児童が民生委員と一緒に一人暮らしのお年寄りに配付。毎年訪問先からは喜ばれ、お礼の電話や手紙をもらいます。  高良(こうら)恵子校長は「子どもたちには、米作りの大変さはもちろんだが、自然の恵みや協力してくれた多くの人たちに対する感謝の気持ちも忘れないでほしい」と話していました。 リサイクルを楽しもう 廃油を使ってキャンドル作りに挑戦!in老司公民館  料理で使い終わった廃油はどのように処理していますか。今回は、廃油を使ったリサイクルを紹介します。  11月25日に老司公民館でリサイクル実験の講座が行われ、校区住民約20人が参加しました。講師は環境局廃棄物試験研究センターの職員です。実験では、廃油を使ったキャンドルを作ります。作り方はとても簡単な上、色とりどりのキャンドルを作ることができます。参加者たちは、どの色にしようかと迷いながらも、笑顔で作業を進めていました。参加者の島本小夜子(58)さんは、「思ったよりも簡単だったので、家で孫にも作ってあげたい」と話していました。  廃油キャンドルの作り方の問い合わせは同センター(電話642−4570 FAX642−4595)まで。 作り方はこちら 1 油を入れた耐熱容器をお湯の中に入れて、市販の廃油処理剤を溶かす 2 好みの色のクレヨンを入れて溶かす 3 油をガラス容器の中に入れる 4 容器を冷やして固める 固まってから、1〜3を繰り返すと色違いの層ができます 5 しっかり固まったら、たこ糸を棒で差し込む 6 これでキャンドルの完成 福岡筑紫野線6車線化のお知らせ   大楠一丁目(日赤病院北交差点)〜玉川町(春吉中前交差点)  都市計画道路福岡筑紫野線(日赤通り)のうち、約950メートルが12月16日(水曜)午後2時(予定)に全幅供用します。この整備では、道路の拡幅と電線類の地中化が行われ、交通渋滞の緩和や防災対策・都市景観の向上が図られています。 ※雨天などにより、供用日時が変更になる場合があります。 ■問合せ/道路下水道局南部道路整備課(電話733−5507 FAX711−4466) 年末年始の窓口案内 南区役所  電話561−2131(代) 28日(月曜)まで 4日(月曜)から  諸証明書の交付(郵便局含む) 28日(月曜)まで 4日(月曜)から  埋火葬許可の受け付け 31日(木曜)まで 2日(土曜)から  ごみ処理やし尿などの清掃相談  生活環境課  電話559−5374 31日(木曜)まで 4日(月曜)から  区役所の夜間の問い合わせ 31日(木曜)まで 2日(土曜)から 南区保健福祉センター  電話541−2231(代) 28日(月曜)まで 4日(月曜)から  飲料水水質検査 22日(火曜)まで 4日(月曜)から  腸内細菌検査     22日(火曜)まで 4日(月曜)から 南市民センター  電話561−2981 27日(日曜)まで 4日(月曜)から 南図書館  電話561−3048 27日(日曜)まで 5日(火曜)から 南体育館  電話552−0301 27日(日曜)まで 5日(火曜)から 南市民プール  電話561−6011 27日(日曜)まで 5日(火曜)から 自転車駐輪場  平尾 電話524−0354 31日(木曜)まで 4日(月曜)から 自転車駐輪場  高宮 電話531−3551 31日(木曜)まで 4日(月曜)から 自転車駐輪場  大橋 電話553−2588 31日(木曜)まで 4日(月曜)から 自転車駐輪場  井尻 電話571−7624 31日(木曜)まで 4日(月曜)から 自転車駐輪場  笹原 電話575−2737 31日(木曜)まで 4日(月曜)から 自転車保管所  平尾 電話524−0415 28日(月曜)まで 4日(月曜)から 自転車保管所  三宅 電話541−6765 28日(月曜)まで 4日(月曜)から (財)福岡市水道サービス公社  お客さまセンター  電話532−1010 28日(月曜)まで 4日(月曜)から  南営業所  電話541−4131 28日(月曜)まで 4日(月曜)から  中部保全事務所  電話521−4166 28日(月曜)まで 4日(月曜)から ※道路管漏水など緊急を要する場合は営業時間外緊急電話受付センター(0120−290432) ※戸籍の届け出(出生、婚姻など)は、年末年始や土・日曜、祝日でも受け付け(預かり)ます。 ■問合せ/区市民課(電話559−5023 FAX511−8560) ※緊急を要する生活保護の相談は、年末の29(火曜)〜31日(木曜)のみ受け付けます。 ■問合せ/区保護課(電話559−5142・5143・5144・5145 FAX559−5147) ごみ・し尿収集日の変更  年末年始のごみ・し尿収集日は、次のように変わりますのでご注意ください。 ■問合せ/区生活環境課(電話559−5374 FAX562−3824) ◆燃えるごみ◆ 12月31日(木曜)夜の持ち出し地区→1月4日(月曜)夜 1月1日(金曜)夜の持ち出し地区→1月5日(火曜)夜 1月3日(日曜)夜の持ち出し地区→1月6日(水曜)夜 ◆燃えないごみ◆ 1月3日(日曜)夜の持ち出し地区→12月30日(水曜)夜 西長住一〜三丁目、桧原一〜七丁目、大字桧原 ◆空きびん・ペットボトル◆ 1月3日(日曜)夜の持ち出し地区→12月30日(水曜)夜 鶴田一〜四丁目、老司二〜五丁目 ◆粗大ごみ◆ 12月29日(火曜)から1月3日(日曜)まで休みます。年内収集は、12月22日(火曜)午後5時までに、粗大ごみ受付センター(電話521−1153)へ申込み(インターネット受け付けは12月22日(火曜)午後4時まで)。 ◆し尿のくみとり◆ 1月1日(金曜)から1月3日(日曜)の収集地区は、年内に繰り上げて収集。年内の臨時くみとりは、12月28日(月曜)午後5時15分までに(財)ふくおか環境財団(電話752−7860)へ申込み。 ◆資源物回収ボックス(南市民センター内)◆ 12月29日(火曜)から1月3日(日曜)まで休みますので持ち込みはできません。 毎月15日号は区版が2ページあります。次面にも参加募集やお知らせ、保健福祉センターだよりを掲載しています。 ふくおか市政だより 12月15日号 南区版11面 発行:南区役所地域支援課 電話559-5017 参加募集 (1)第2回 中高年アクアビクス教室  アクアビクス(音楽に合わせて水中で行う運動)の基本的な技術や楽しさを学びます。 ■日時/来年1月20日(水曜)〜3月24日(水曜)の毎週水曜日。全10回。午後3時〜4時■場所/南市民プール(電話561−6011 FAX561−3993) ▼対象 市内に住むか勤務する40歳以上の人▼定員 15人▼費用 6200円(保険料含む)▼持参 水着、スイミングキャップ、ゴーグル、タオル▼申込み 往復はがきに住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、「第2回中高年アクアビクス教室」と書いて12月28日(必着)までに同プール(〒811−1344南区三宅三丁目31−1)へ。応募多数の場合は抽選。 (2)シェイプアップエアロ  運動不足の解消や体を引き締めるために、音楽に合わせてエアロビクスを行います。 ■日時/来年1月20日(水曜)〜3月10日(水曜)の毎週水曜日。全8回。午前9時10分〜9時55分■場所/南体育館(南区塩原二丁目8−1 電話552−0301 FAX552−0302) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 先着25人▼費用 4500円(保険料含む)▼持参 運動のできる服装、室内用運動靴▼申込み 12月20日午前9時から来年1月15日午後8時まで南体育館窓口で直接受け付け(電話予約不可)。 (3)リラクゼーションヨガ  激しい運動が苦手な人におすすめです。心身ともに癒やされ、リラックスできます。 ■日時/来年1月20日(水曜)〜3月10日(水曜)の毎週水曜日。全8回。午前10時〜11時■場所/南体育館(南区塩原二丁目8−1 電話552−0301 FAX552−0302) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の人▼定員 先着25人▼費用 5500円(保険料含む)▼持参 運動のできる服装、室内用運動靴▼申込み 12月20日午前9時から来年1月15日午後8時まで南体育館窓口で直接受け付け(電話予約不可)。 (4)ジュナサイズ(ラテンダンス教室)  ラテン音楽に合わせて骨盤を動かします。腰回りの引き締めが期待できます。健康的な美しい体を目指しませんか。 ■日時/来年1月21日(木曜)〜3月18日(木曜)の毎週木曜日(2月11日は除く)。全8回。午前11時〜正午■場所/南体育館(南区塩原二丁目8−1 電話552−0301 FAX552−0302) ▼対象 市内に住むか勤務する18歳以上の女性▼定員 先着20人▼費用 8500円(保険料含む)▼持参 運動のできる服装、室内用運動靴▼申込み 12月20日午前9時から来年1月20日午後8時まで南体育館窓口で直接受け付け(電話予約不可)。 第1回桧原桜(ひばるざくら)賞 短歌募集締切迫る!  「桧原桜」のエピソードをもとに、短歌を募集しています。締め切りは12月28日(月曜)です。詳細は、桧原桜賞実行委員会事務局(区企画振興課内 電話559−5064 FAX561−5360)に問い合わせ、または区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)へ。  花畑園芸公園のガーデニング講座 〜春を彩る花を植えましょう〜  花畑園芸公園では野菜、果実をはじめ観葉植物や草花の育て方などの園芸講座・相談を専門の指導員が年間を通じて行っています。今回は、家庭で簡単にできる花の栽培方法を指導員が紹介します。初めての人でも大丈夫。ぜひチャレンジしてみませんか。 −− 今回は、冬から春にかけて     楽しめる草花を植えてみましょう −−−−  おすすめは寒さに強いパンジー、ビオラ(パンジーの小型版)、ダイアンサス(なでしこ)、ノースポール(小菊)です。 −− 容器や土の準備は −−−−−−−−−−−−  花壇、プランターはもちろん、10号鉢(口径30センチ)でも栽培できます。  化成肥料を用意します。花壇なら1平方メートルあたり3にぎり分、プランター、10号鉢なら軽く1にぎり分を草花用の土に混ぜます。花壇の土は20センチ程度の深さまでよく耕しておきます。 −− 植え付けの時期・育てる場所は −−−−−−  12月中旬からクリスマス前ごろまでに、開花苗、つぼみがある苗を10〜15センチ間隔に植え付けます。10号鉢の場合は5、6株程度。  花は植え付けてから、1月上旬までとその後新しい花が3月上旬から5月上旬まで咲きます。日当たりが良く、水はけの良いところで育てましょう。 植え付け後のワンポイントアドバイス! 「追肥」…2月下旬と4月上旬に化成肥料を与えます。 「害虫」…咲き終わった花をそのままにしておくと病気の原因になるので、花がらは小まめに摘みましょう。4月初めごろからは除草や、アブラムシなど害虫の駆除をします。 「水やり」…プランター栽培や鉢植えの場合は、土が乾いてから午前中にやります。 ■問合せ/花畑園芸公園管理事務所(電話565−5114 FAX565−3754)、園芸相談(電話566−3987) 見直しましょう♪子どもの生活リズム 〜早寝・早起き編〜  子どもたちが健やかに成長していくためには、「早寝・早起き、朝ごはん、しっかり遊ぶ」といった生活リズムが必要です。区は、乳児期からの子どもの生活リズム向上を目的にさまざまな取り組みを行っています。今回は、早寝・早起きの大切さについてお話しします。 ★早寝・早起きにはこんな良いことが ・朝ごはんの時間がしっかり取れる。食事をすると体温が上がるので、午前中から遊べる ・排便する習慣が身に付く ・夜、自然に眠くなり、生活リズムが整う ・寝ている間に成長や睡眠を促すホルモンが効果的にたくさん分泌される 早寝早起きのポイント  『朝7時に起き、夜9時に寝るを目標に!』 ●朝の光を浴びる  朝の光は脳を刺激し、目覚めがよくなります。 ●朝ごはんを欠かさない  早寝早起きに向けた生活リズムが整います。 ●昼間に運動をする  よく遊ぶことが早寝につながります。 ●お昼寝は短めにする  毎日同じ時間帯にお昼寝をさせ、少なくとも午後3時までに起こしましょう。 ●寝る時間を決め、眠るまでの習慣づくり  夕食→お風呂→パジャマに着替えて寝るなど、寝る前の行動をパターン化すると良いようです。絵本を読んだり、そばにいてトントンと体に触れてあげたりすると効果的です。 ●就寝時はテレビを消して、照明を暗くする ●家族が協力する  親の生活リズムが子どもに影響します。大人の生活に子どもを巻き込んでいませんか? ■問合せ/区地域保健福祉課(電話559−5133 FAX512−8811) 保健福祉センターだより ※会場は保健福祉センター(保健所)。費用の記載がないものは無料。 ■問合せ/健康課 電話559−5112 FAX541−9914 ◆骨粗しょう症検査 ■日時/12月25日(金曜)午前9時〜正午。要予約 ▼対象 40歳以上▼費用 500円 ◆離乳食教室 ■日時/12月21日(月曜)午後1時半〜3時。予約不要 ▼対象 生後4〜12か月の赤ちゃんとその保護者 ◆健康づくり運動教室  「肩こり解消☆ストレッチ体操」講話と運動実技を行います。 ■日時/12月22日(火曜)午前10時〜11時半。要予約 ▼託児 あり 「みなみ情報発信隊」は地域情報発信中!区ホームページ(http://www.city.fukuoka.lg.jp/minami/)をご覧ください! ふくおか市政だより 12月15日号 城南区版12面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 環境調査の報告会を12月19日(土曜)に開催 樋井川を知ろう!学ぼう! どなたでも参加できます  樋井川を中心に定期的な清掃活動を行っている「はかたわん海援隊」は、第4回樋井川一斉環境調査の報告会を、19日(土曜)午後2時から城南市民センターの第1・2会議室で開催します。  11月8日に行われた同調査には、はかたわん海援隊のほか、樋井川を楽しむ会のメンバーや地域住民など計105人が参加し、樋井川流域16か所に分かれて、水質調査や生きもの・植物の観察、ごみの実態調査を行いました。  はかたわん海援隊は福岡大学工学部社会デザイン工学科の水圏・流域システム研究室の学生が中心となって活動しているボランティアサークルで、このような活動のほか、ホタルの観察会や小学生を対象にした環境学習会なども開いています。  同大学院一年で隊員の貞方健志さん(23)は「活動に参加することで、樋井川がどんな川か、どんな生きものが生息しているか知ることができる。今後も活動を続けていき、より多くの人に樋井川について知ってもらいたい」と話していました。  水害の調査結果も報告  この報告会では、同調査の報告に加え、7月の豪雨災害についての調査報告や討論、また、樋井川写真展も開催されます。  同研究室の渡辺亮一准教授(44)は「7月の豪雨の際は、樋井川各地点の水位や被害状況を調査した。地域の人たちにも来ていただき、一緒に川との付き合い方を考えていきたい」と話していました。  詳しくは、渡辺准教授(電話090-7468-9558)へ。 みんなの広場 田島校区クリスマスキャンドルナイト  みんなで美しい明かりをともしましょう。フォトコンテストや出店もあります。 ■日時/23日(祝日)午後2時〜7時(雨天時午後2時〜4時)■場所/田島小学校運動場(雨天時体育館) ▼申込み 不要■問合せ/X’masキャンドルナイト実行委員会(田島公民館 電話822−0307) 年末年始のごみ等収集日  年末年始のごみの持ち出し日などは次のように変わります。 ■問合せ/区生活環境課(電話833−4086 FAX822−4095) 燃えるごみ 12月31日(木曜)〜平成22年1月3日(日曜)は持ち出しできません。次回持ち出し日の夜に出してください。 燃えないごみ空きびん・ペットボトル 平成22年1月3日(日曜)夜の持ち出し地区は12月30日(水曜)夜に出してください。 粗大ごみ 12月29日(火曜)〜平成22年1月3日(日曜)は休みます。年内収集を希望の人は、12月22日(火曜)午後5時までに粗大ごみ受付センター(電話521−1153)へ申込みを。インターネット受付は、22日(火曜)午後4時まで。 し尿のくみ取り 平成22年1月1日(金曜)〜1月3日(日曜)のくみ取り地区は年内に繰り上げて収集します。年内の臨時くみ取りは12月28日(月曜)までに(財)ふくおか環境財団(電話752−7860)へ申込みを。 地域リサイクルステーション 12月29日(火曜)〜平成22年1月3日(日曜)は休みます。 年末年始の窓口案内  年末年始の窓口業務は、次のようになります。 区役所、保健所 28日(月曜)まで 4日(月曜)から  埋火葬許可の受け付け 市民課 電話833−4018 31日(木曜)まで 2日(土曜)から  区役所の夜間の問合せ 総務企画課 電話833−4003 31日(木曜)まで 2日(土曜)から  緊急を要する保護等の相談 保護課 電話833−4117 31日(木曜)まで 4日(月曜)から  ごみ処理やし尿などの清掃相談 生活環境課 電話833−4086 28日(月曜)まで 4日(月曜)から  飲料水水質検査   健康課 電話831−4207 22日(火曜)まで 4日(月曜)から  腸内細菌検査   健康課 電話831−4207  24日(木曜)まで 4日(月曜)から 城南市民センター 電話862−2141 27日(日曜)まで 4日(月曜)から 城南市民プール 電話863−7098 27日(日曜)まで 6日(水曜)から 城南体育館 電話851−0303 27日(日曜)まで 5日(火曜)から 城南図書館 電話864−4823 27日(日曜)まで 5日(火曜)から (財)福岡市水道サービス公社  お客さまセンター 電話532−1010 28日(月曜)まで 4日(月曜)から  城南営業所 電話831−1311 28日(月曜)まで 4日(月曜)から  中部保全事務所 電話521−4166 28日(月曜)まで 4日(月曜)から 道路管漏水など緊急時 電話0120−290432 無休 ※戸籍の届け出(出生、婚姻など)は、年末年始や土・日曜、祝日でも受付(預かり)ます。電子証明発行は、12月25日(金)午後5時〜平成22年1月3日(日)まで利用できません。■問合せ/区市民課(電話833−4018FAX841−7740) 健康づくりだより 福岡市国民健康保険にご加入の人へ 年に一度は特定健診で健康チェック! 【心の健康相談】  心の健康や心の病気について、専門の医師による相談を実施します。 ■日時/平成22年1月6日(水曜)午前9時半〜11時半■場所/保健所 ▼費用 無料▼申込み ■問合せ/電話で区健康課精神保健福祉係(電話831−4209)まで。予約制。  【歩く健康づくりキャンペーン】  区健康課は「歩く健康づくりキャンペーン」を実施しています。所定の用紙にウオーキングの記録を付けるだけで参加でき、記録が終了した用紙を提出すると景品がもらえます。■日時/記録用紙配布は平成22年2月26日(金)まで、景品交換は平成22年1月12日(火)〜3月31日(水)まで。▼対象 区内に住むか、通勤・通学する人▼申込み 記録用紙は保健所1階で配布中。■問合せ/区健康課健康づくり係(電話831−4261)  糖尿病、高血圧、脂質異常などの生活習慣病は自覚症状のないうちに進行し、動脈硬化につながり心疾患や脳血管疾患などの重い病気を引き起こします。1年に1度「特定健診」を受けて自分の身体の状態を知り、生活習慣を見直すきっかけにしませんか?  市国民健康保険以外の人は、健康保険証を発行している保険者へ直接お問い合わせください。 対象 市国民健康保険の被保険者で40〜75歳未満の人(年度内に40歳になる39歳含む) ※『国民健康保険 被保険者証』3面「特定健診受診対象者の氏名」欄に対象者名が記入されています。 健診内容 身長・体重・腹囲測定、血圧測定、血液検査(血糖、HDL・ LDLコレステロール、中性脂肪、尿酸、腎機能、肝機能)、尿検査(蛋白、糖、潜血)等 自己負担金 500円 ※ただし70歳以上の人、市民税非課税世帯(要証明書)の人は無料です。 実施機関 ※ご希望の実施機関へ事前にご予約ください。 ●委託医療機関  医療機関の一覧など、詳細を掲載したご案内を国民健康保険証と一緒に送付しています。 ●市健康づくりセンター 電話751−2806 ●区保健福祉センター(保健所) 電話831−4261  毎月市政だより1日号に日程を掲載しています。 市政だより城南区版の記事などに対するご意見がありましたら、区総務企画課(電話833−4009 FAX844−1204 メールsomu.JWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。 メタボと決別! 特定健診 特定健診はもう受けましたか。年度末は混み合いますので、早めの受診をお勧めします。    ■問合せ/区保険年金課(電話833-4122) ふくおか市政だより 12月15日号 城南区版11面 発行:城南区役所総務企画課 電話833-4009 城南区の豆知識  油山青年の家は、自然環境における共同の研修生活を通して、健全な青少年の育成に寄与するために昭和42年に設立され、86万人が利用。本年11月末をもって閉所しました。 防犯・防災にも大学の力を 福大と地域・行政が地域連携推進協議会を発足  福岡大学の地域連携推進協議会の第1回が11月18日に開催されました。  同協議会は、大学、地域住民と区が情報や意見を交換・共有することにより、大学と地域の交流を活性化することを目指して同大学が設立、自治協議会や区に参加を呼び掛けました。  今回は地域の防犯・防災を主なテーマに、各校区の取り組みを説明した後、今後学生の力や知識、大学の施設などをどう活用していくかなどについて意見が交わされました。  自治協議会の会長たちからは「学生に校区内を見回りする青パトに乗ってもらいたい」「校区住民と大学で防災訓練をしてはどうか」など具体的な提案がありました。  山口吉則区長も「城南区は高齢化率も高く、特に昼間は働く人が外に出ているため高齢者や子どもが多い。大学にいる2万人の学生たちが力になってくれると心強い」と期待を寄せました。  同大学地域ネット推進センター長の大和竹史副学長は「看護学や防災工学など得意な分野を生かして協力できる体制をつくっていきたい。地域の人たちと接することは学生たちにとっても勉強になる」と話し、さらに連携を深めていくことを確認しました。  同協議会は、今後半年に一回の開催を予定しています。 中村大の学生が子育てサロンのお手伝い 地域の人と離乳食作り  中村学園大学栄養科学部の学生たちが、金山公民館の子育てサロン「ままぁーず」の参加者に提供する食事作りを体験しました。  これは、大学生が地域活動に参加するきっかけづくりや若い力をまちづくりに生かすことを目的とした、区の「地域活動ガイダンス講座」の一環として行われたものです。  同サロンは0〜3歳の子どもとその保護者が毎月第3月曜に集まって交流しており、同校区のボランティアが運営しています。今回初めての食事会を開催するため、同大学の協力を依頼しました。  白い調理服を着た学生たち5人は、ボランティアと一緒に手際よくコーンスープやリンゴのグラッセなど乳幼児向けの食事を作り、全員で食べました。  また学生たちは、日ごろ学んだ内容を生かして作った、離乳食についての資料を保護者に配りました。  同大学3年の盆子原(ぼんこはら)香さんは「授業では作っても自分たちで食べるだけだが、お母さんや子どもたちが実際に食べて喜んでもらえてうれしかった。また機会があれば、自分たちでメニューも考えてみたい」と話していました。 連載コーナー 元気に活動中 シニアアシスト城南 第4回 福祉ボランティアの会 紫陽花(あじさい)  今年度スタートしたシニアアシスト城南(元気高齢者活動支援事業)。現在19団体が登録、個人参加者を随時募っています。このコーナーでは事業の内容や登録団体を紹介します。  『福祉ボランティアの会紫陽花』は平成18年に結成。  会員は14人で、月に10〜13回の公演活動を行っています。  各会員が得意な唄や舞踊などを七変化しながら演じることから、花の色を変えるアジサイにちなんで名付けられました。  代表の野田泰章さん(73)は「自分たちが楽しんで演じることで、見ている皆さんにも楽しんでいただける。皆さんに喜んでもらうことが、私たちの励みにもなります。会場全体で楽しい時間を過ごしています」と笑顔で話してくれました。 ◇     ◇  同団体は、平成22年1月9日(土曜)午後1時〜ふくふくプラザで、500回記念公演を開催します。詳しくは、野田さん(電話090-4582-6700)へ。  シニアアシスト城南についてのお問い合わせは、区社会福祉協議会(電話832-6427)へ。 ニッコりんが行く 区内の見どころや地域活動の様子などを ニッコりんが案内するよ! 第8回 キャンドルナイトイン ラスト油山 ぼくニッコりん。今日は油山青年の家の開所式なんだ。 開所式では、青年の家を利用していたグループが歌や演奏を披露する音楽の集いもあったよ。 ペットボトルで作った容器にろうそくを立てて並べて… うわ〜きれいだね!この明かりと一緒に青年の家の思い出を忘れないでね。 青年の家については上の豆知識も見てね 12月は固定資産税第3期の納期です。 市税の納税には便利な口座振替をご利用ください。 詳しくは区納税課(電話833-4024 FAX841-2145)へ。 ふくおか市政だより 12月15日号 早良区版12面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 人も車も自転車も 心に余裕を   交通マナーを守ろう!  何かと慌ただしい年末は、交通量も増え、交通事故が多発する時期です。交通事故は、被害者はもちろん加害者にも悲惨な結果をもたらします。事故を減らすためには、車を運転する人も歩行者も、それぞれが交通ルールやマナーを守りましょう。 幼稚園児が交通ルールを学ぶ  区と早良警察署は、学校や公民館などで交通安全教室を開催し、自分でできる交通安全対策の普及に努めています。  11月10日には、荒江三丁目のあかし幼稚園で、同警察署交通総務課の藤本倫哉(みちや)さん(28)を講師に招いて教室を開催しました。  園児は、ビデオを見て交通ルールを学び、紙芝居風のパネルでルール違反探しをしました。園児からは「赤信号で渡っちゃだめ」などの声が上がっていました。  次に園庭に描かれた横断歩道や信号機の模型を使い、横断歩道の渡り方などを練習しました。  同園の上野かな先生(43)は「園外保育でも交通ルールを教えていますが、専門家に教えてもらうことで園児の理解も深まったことでしょう」と話します。  講師の藤本さんは、「子どもたちに交通ルールを覚えてもらうためには、大人が手本を示すことが一番」と力を込めて言いました。  交通安全教室の申込みは、地域振興課(電話833-4412 FAX846-2864)へ。 人に優しい自転車運転を  室見校区自治協議会は10月16日、早良警察署、区と協力して自転車のモラル・マナー向上を呼び掛けるキャンペーンを行い、室見橋東側でチラシなどを配布しました。  本市では今年、歩道上で自転車同士が接触したことによる死亡事故や、自転車と歩行者が衝突して歩行者が重傷を負うなどの事故が発生。自転車が加害者となる事故が増えています。  また、平成20年に区内で起こった交通事故は1387件、そのうち自転車が関係する事故は337件で、交通事故全体に占める自転車事故の割合も年々増加しています。  歩行者に対して自転車は、動く凶器となりかねないため、事故を起こせば重い責任を問われることになります。 自転車を運転する場合は交通ルールを守り、車にも歩行者にも気を配りましょう。 自転車安全利用五則 一 自転車は車道が原則、歩道は例外 二 車道は左側を通行 三 歩道は、歩行者優先で、車道寄りを徐行 四 安全ルールを守る  ○飲酒運転の禁止  ○二人乗りの禁止  ○並進の禁止  ○夜間はライトを点灯  ○交差点での信号順守と一時停止・安全確認 五 子どもはヘルメットを着用 (警察資料より) 地域で子どもの安全を見守る  小田部校区の「だいこんの会」は、住民の安全・安心を目指す団体です。同会は自治協議会などと協力して、交通安全のための立番を行っています。  毎朝10人ほどが通学路に立つと、子どもたちも「おはようございます」とあいさつをしながら元気に学校へ向かいます。  9年前、校区の交通安全を担当していた貞松峯春さん(73)が、子どもたちを事故から守ろうと活動をスタート。現在も立番を続けている貞松さんは「活動の輪が地域全体に広がり、子どもたちの安全が守られるようになりました」と話します。 飲酒運転はダメ! 年末の交通安全運動実施中  区と区交通安全推進協議会は、高齢者の事故防止や飲酒運転の撲滅を呼び掛ける街頭キャンペーンを行っています。  夜間出掛ける際には、白や黄色などの明るい色の服を着用しましょう。  また年末は、飲酒の機会が多くなります。「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない、乗る人には飲ませない」を必ず守りましょう。  飲酒した量が多いほど、酔いがさめるまでに時間がかかります。あくまで目安ですが、体重60キロの人が日本酒を1合飲んだら、アルコールの分解に3〜4時間かかります。翌日の車の運転にも注意が必要です。 市道有田重留線が一部供用開始  福岡外環状道路と四箇田団地東側を結んでいる市道有田重留線の道路改良工事の一部が完了し、田村団地東交差点の南側約440mが、12月9日から通行できるようになりました。  この工事は、道路の拡幅と、自転車が通行できる歩道の設置を行ったもので、福岡外環状道路への通行の利便性や沿道地域の交通安全の向上を図っています。 ■問合せ/道路下水道局西部道路整備課(電話733−5510 FAX711−4466) 行ってみよう 5 賀茂神社(ナマズ伝説) 賀茂神社■場所/賀茂一丁目29−14、地下鉄賀茂駅より徒歩6分  区の中央部に位置する賀茂神社は、平安時代に建てられたと伝わっています。境内には、ナマズの絵馬が多く奉納され、ナマズ伝説のある神社として知られています。  言い伝えでは、江戸時代の1732〜33年、西日本一帯が大飢饉(ききん)に見舞われ、福博の街でも多くの餓死者が出ました(享保(きょうほう)の大飢饉)。神社の氏子たちが「このような災難が二度と起きないように」と祈願をしていたところ、氏子の一人の夢枕にナマズが現れ、「ナマズを殺して食べないように。そして、川をきれいにするように」とお告げがあったそうです。  ナマズなどの生き物と人とのかかわりを研究しておられ、「ナマズの殿下」とも呼ばれる秋篠宮さまは、来福の際にナマズ伝説の話を聞いて、大いに関心を持たれたようです。 12月28日(月曜)は固定資産税第3期の納期限です。 遅れないように納付しましょう。 市税の納付は便利な口座振替にしませんか。 ■問合せ/区納税課(電話833-4316 FAX841-2185) ふくおか市政だより 12月15日号 早良区版11面 発行:早良区役所地域振興課 電話833-4307 年末年始の窓口案内  年末年始の区役所窓口業務は、次のようになります。 区役所・保健所・入部出張所 28日(月曜)まで 4日(月曜)から 埋火葬の許可   (市民課)  電話833−4311 31日(木曜)まで  2日(土曜)から   (入部出張所)電話804−2015 31日(木曜)まで  2日(土曜)から 区役所への夜間の問合せ 電話833−4303 31日(木曜)まで  2日(土曜)から ごみ、し尿の処理などの清掃相談(生活環境課) 電話833−4340 30日(水曜)まで  4日(月曜)から 緊急を要する保護の相談(保護課) 電話833−4367 31日(木曜)まで  4日(月曜)から 飲料水水質検査 22日(火曜)まで  4日(月曜)から 腸内細菌検査(健康課) 電話851−6659 24日(木曜)まで  4日(月曜)から (財)福岡市水道サービス公社お客さまセンター 電話532−1010FAX533−7370 早良営業所    電話831−1221 28日(月曜)まで  4日(月曜)から 西部保全事務所  電話882−5127 28日(月曜)まで  4日(月曜)から 道路管漏水など緊急を要する場合は営業時間外緊急電話受付センター(フリーダイヤル0120−290432)へ。 早良体育館    電話812−0301 27日(日曜)まで  5日(火曜)から ももち体育館   電話851−4550 27日(日曜)まで  5日(火曜)から 早良市民プール  電話841−1080 27日(日曜)まで  5日(火曜)から 早良市民センター 電話831−2321 27日(日曜)まで     4日(月曜)から 早良図書館    電話845−8835 27日(日曜)まで  5日(火曜)から 自転車駐車場(区内12か所) 31日(木曜)まで  4日(月曜)から 自転車保管所(区内2か所) 28日(月曜)まで  4日(月曜)から  ※戸籍の届け出(出生、婚姻など)は、年末年始や土・日曜、祝日でも預かります(元日は区役所のみ)。詳しくは上記区市民課、入部出張所へ。 年末年始 ごみ、し尿収集日の振り替え  年末年始は、ごみの持ち出し日と、し尿の収集日が次のように変わります。 ■問合せ/区生活環境課(電話833−4340) 【燃えるごみ】 12月31日(木曜)は休みます。1月4日(月曜)から通常通りの収集。 1月1日(金曜)は休みます。1月5日(火曜)から通常通りの収集。 1月3日(日曜)は休みます。1月6日(水曜)から通常通りの収集。 【燃えないごみ】 1月3日(日曜) → 12月30日(水曜) (城西1丁目、西新1〜5丁目) 【空きびん・ペットボトル】 1月3日(日曜) → 12月30日(水曜) (南庄1〜6丁目・室見団地) 【粗大ごみ】 12月29日(火曜)〜1月3日(日曜)は休みます。年内収集の申込みは、12月22日(火曜)までにごみ受付センター(電話521− 1153)へ。  【し尿の収集】 1月1日(金曜)〜3日(日曜)は休みます。年内の臨時くみとりの申込みは、12月28日(月曜)までにふくおか環境財団(電話752− 7860)へ。 【地域リサイクルステーション】  早良区役所・入部出張所で、古紙や空き缶などを収集しているリサイクルステーションは、12月29日(火曜)〜1月3日(日曜)は休みます。 参加募集 早良体育館 脂肪燃焼!ボクササイズ教室  ボクササイズの基本を学びます。 ■日時/1月27日(水曜)〜3月17日(水曜)の毎週水曜日(1)午前11時〜11時55分、(2)正午〜午後0時55分、全8回 ▼対象 ボクササイズの初心者で市内に住むか通勤する18歳以上の人▼定員 抽選で(1)(2)各20人▼費用 2600円▼持参 運動ができる服装、室内用運動靴、タオル■問合せ/早良体育館(電話812−0301 FAX812−6458)▼申込み 往復はがきに教室名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号、希望の時間帯を書いて12月28日(月曜)必着で同館(〒811−1103 四箇六丁目17−6)へ。 お知らせ 注意!年末年始の食中毒  クリスマスやお正月などは、たくさんの食品を買い置きしがちです。家庭での食中毒予防のために、次のことに気をつけましょう。  (1)新鮮な食材を購入しましょう(2)食品に表示された期限や保存方法を守りましょう(3)冷蔵・冷凍庫の詰め過ぎに注意しましょう(4)食材を加熱する場合は、中心部までしっかり加熱しましょう(5)調理した食品は早めに食べ、残ったものは冷蔵庫に保管しましょう(6)少しでもおかしいと思ったら、食べるのをやめましょう(7)調理や食事の前には、せっけんを使ってまんべんなく手を洗いましょう。 ■問合せ/区衛生課(電話851−6609 FAX822−5733) 健康まめ知識 第8回 冬の結露対策  冬になるとよく発生する結露は、ダニやカビの原因にもなるため、できるだけ防ぎたいものです。  湿気がたまりやすい場所や、人が長時間過ごす部屋にできやすいため、対策には、(1)水蒸気の発生を防ぐこと(2)部屋の空気に流れを作ることが必要となります。  例えば、【台所】調理や皿洗いをする時は換気扇を回す【たんす】家具の裏を壁から数センチ離し、空気が流れるようにする【収納】クロゼットや押し入れなどに物を詰め込み過ぎない。また、すのこなどを敷いて空気の通り道を作る【寝室】寝る前に5分間換気する【窓】結露した窓ガラスは、こまめにふくなどがあります。身近にできることから実践して快適に冬を過ごしましょう。(早良区保健福祉センター衛生課 山崎理恵子) 市国民健康保険加入者の皆さんへ  市は、特定健診を実施しています。生活習慣病を予防するためにぜひ受診しましょう。 ▼対象 40歳から74歳の人▼費用 500円(70歳以上の人と市民税非課税世帯の人は無料)■場所/医療機関や保健福祉センター(保健所)など▼持参 健康保険証■問合せ/区保険年金課(電話833−4324 FAX846−9921) 保健福祉センターだより ※会場の記載がないものは保健福祉センター(保健所)で実施します。 【申込み・問合せ先】 (1)健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 (2)健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 (3)地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428 以下は内容、実施日、(実)=実施時間(受)=受付時間、予約、対象者・料金・その他【費用の記載がないものは無料】、申込み/問合せの順です。                特定(メタボ)健診 1月12日(火曜)、18日(月曜)、2月8日(月曜)、15日(月曜) (受)9時〜10時半 要 ▼対象 国民健康保険の被保険者で40歳以上75歳未満▼費用 500円▼持参 健康保険証   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733                  がん検診 胃がん 2月8日(月)、15日(月曜) (受)9時〜10時半 要 バリウムを飲んでX線撮影▼対象 35歳以上▼費用 600円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診    子宮がん 1月12日(火曜)、2月8日(月曜)、15日(月曜) (受)9時〜10時半 要 子宮けい部粘膜の細胞診▼対象 20歳以上▼費用 400円(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診    乳がん 2月8日(月曜)、15日(月曜) (受)9時〜10時半 要 マンモグラフィー検診と視触診▼対象 ▼費用 40歳代1300円、50歳以上1000円(平成20年4月以降に受診した人は受けられません)   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 がん検診    大腸がん 1月12日(火曜)、18日(月曜)、2月8日(月曜)、15日(月曜) (受)9時〜10時半 要 2日間採便による便潜血検査▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 肺がん・結核検診 1月12日(火曜)、18日(月曜)、2月8日(月曜)、15日(月曜) (受)9時〜10時半 要 □胸部X線撮影▼対象 40歳以上□喀痰(かくたん)細胞診検査▼対象 50歳以上でハイリスクと判定され検査を希望する人▼費用 700円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨粗しょう症検査 1月18日(月曜)、2月15日(月曜) (受)9時〜10時半 要 手首の骨量(骨密度)測定▼対象 40歳以上▼費用 500円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 結核健診 1月12日(火曜)、18日(月曜)、2月1日(月曜)、8日(月曜)、15日(月曜) (受)9時〜10時半 − 胸部X線撮影▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 校区がん検診・結核健診 内野公民館 2月4日(木曜) (受)9時〜10時半 − 【胃がん】▼対象 35歳以上▼費用 600円【子宮がん】▼対象 20歳以上▼費用 400円【結核】▼対象 18歳以上   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 B型・C型肝炎検査 1月20日(水曜)、2月17日(水曜) (受)9時〜11時 − 血液検査▼対象 20歳以上で肝炎検査を受けたことがない人   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 エイズ抗体検査 毎週水曜日(祝日を除く) (受)9時〜11時 − 血液検査。匿名   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 風しん抗体検査 1月20日(水曜)、2月17日(水曜) (受)9時〜11時 − 血液検査▼対象 妊婦を除く成人女性▼費用 720円   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 栄養相談 1月12日(火曜)、19日(火曜)、26日(火曜)、2月2日(火曜御)、9日(火曜)、16日(火曜) (実)9時半〜12時 要 生活習慣病予防や母子などに関する栄養相談を行います   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 健康づくり運動教室 1月13日(水曜)、2月10日(水曜) (実)13時半〜15時半 − 【テーマ】余分な脂肪を減らしましょう・やさしい筋肉トレーニング   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 離乳食教室 1月15日(金曜)、2月19日(金曜) (実)13時半〜15時 − ▼対象 4〜12か月児の保護者   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全4回) (1)2月1日(月曜)(受)9時〜10時(2)2月15日(月曜)(実)13時〜15時半 要 (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明(3)食生活アドバイス、調理実習(4)運動指導、実技▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 骨量測定とヘルスアップスクール(全4回) (3)2月23日(火曜)(実)10時〜12時(4)3月2日(火曜)(実)10時〜12時半 要 (1)健康診査、骨量・体力測定(2)結果説明(3)食生活アドバイス、調理実習(4)運動指導、実技▼対象 18〜39歳▼費用 2700円▼託児 あり   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 マタニティースクール 2月1日(月曜)、8日(月曜)、15日(月曜)、22日(月曜) (実)13時半〜15時半 − (受)13時〜▼持参 母子手帳。8日は運動できる服装   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 不妊治療助成相談 1月18日(月曜)、2月8日(月曜) (実)午後 要 不妊治療の助成の可否や申請方法などを助言します   健康課健康づくり係  電話851−6012 FAX822−5733 心の健康相談 1月7日(木曜)、2月4日(木曜) (実)9時半〜 要 専門医が相談に応じます   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733                                   心の健康相談  1月18日(月曜)、2月15日(月曜) (実)13時半〜 要 専門医が相談に応じます   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール保健相談 12月24日(木曜)、1月28日(木曜) (実)13時半〜 要 専門医が相談に応じます   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 アルコール家族教室 1月21日(木曜)、2月18日(木曜) (実)13時半〜 要 ▼対象 アルコール保健相談を受けた人の家族   健康課精神保健福祉係 電話851−6015 FAX822−5733 母子巡回健康相談 1月8日(金曜)=有田公民館、原西公民館。1月12日(火曜)=小田部公民館。1月13日(水曜)=田村公民館。1月14日(木曜)=有住公民館。1月18日(月曜)=野芥公民館。2月4日(木曜)=百道浜公民館。2月5日(金曜)=西新公民館。2月8日(月曜)=原公民館。2月9日(火曜)=高取公民館。2月10日(水曜)=飯倉公民館。2月12日(金曜)=入部出張所、原北公民館(受)13時半〜14時(有田、入部は9時半〜10時)▼対象 妊産婦および0〜6歳児とその保護者   地域保健福祉課    電話833−4363 FAX846−8428        ふくおか市政だより 12月15日号 西区版12面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 税について学ぶ 姪浜中学校で租税教室  区は、小中学校の児童・生徒を対象に税に関する授業を行っています。  これは、租税の意義や役割などを身近な問題として考え、正しく理解することを目的として毎年実施しているものです。  11月13日には、姪浜中学校で租税教室を実施し、3年生約340人が参加しました。  スライドに合わせた説明で始まり、税金の種類や使い道、なぜ納めないといけないかなど、質問を交えながら進み、説明の間には「税金がなくなった世界」のアニメも上映し、生徒たちは熱心に見入っていました。  参加した生徒たちからは「道路や信号、公園など、私たちの生活に深くかかわっていることに気づいた」「税金がなくなったら、ごみ収集や消防車、救急車を呼ぶ費用も自分で払うことになって困ると思う。みんなで助け合う税金の仕組みは良いと思った」など自分に直接関係することから、税について考えた意見が出ました。また、「高校までの教育費に一人当たり約1千万円も税金が使われていることを知り、無駄にしないように学校生活を大切に送ろうと思った」「何に使われているかをよく知ってきちんと納めていきたい」など、今後の税とのかかわりについて考えた意見も出ていました。  社会科の和田修三教諭は「今まで学習してきた税を具体的に考えるよい機会になり、生徒たちの理解が深まりました」と話していました。  租税教室についてのお問い合わせは、区納税課(電話895-7013 FAX883-8565)へ。 小呂中学校 リコーダーアンサンブルで全国へ  第22回福岡県中学校リコーダーアンサンブルコンテストが10月3日に行われ、市代表で出場した小呂中学校が二重奏の部・四重奏の部とも金賞を受賞しました。四重奏の部では最優秀賞も受賞し、来年8月に大野城市で開催される第10回全国中学校総合文化祭への出場が決定しました。  同中学校では、学校を挙げて練習に取り組み、生徒全員で県大会に出場し、今回の受賞となりました。出場した1年生の北川珠那(みな)さんは、「これからも練習を続けて、いい結果が残せるようにがんばりたい」と抱負を語ってくれました。 校区駅伝大会を開催 元岡  元岡校区では、11月15日に校区駅伝大会を開催しました。元岡公民館前をスタートし、同校区の外周約14キロのコースを走るこの駅伝大会は、今回で第23回となりました。小学生から大人まで9人が1チームとなり、各町内から9チームが参加しました。  選手たちはチームで1つのたすきをつないで力いっぱい走り抜き、ゴールの元岡小学校ではにぎやかな歓声が上がっていました。 市高齢者グラウンド・ゴルフ大会 区代表が大活躍!  11月4日、気持ちのよい青空の下、平和台陸上競技場で「第8回福岡市高齢者グラウンド・ゴルフ大会」が開催されました。  来年度開催される「ねんりんピック石川大会」の代表選考を兼ねたこの大会に、各区の大会を勝ち抜いた約380人が参加し、西区からは50人が参加しました。  選手たちは赤・青・黄の3つのコートに分かれ、各コート8ホールのコースで熱戦を繰り広げました。  それぞれのコートでの区内の入賞者は次のとおりです。(敬称略) ◆ ◆ ◆ 赤コート  優勝 畠山悟  準優勝 田中武司 青コート  4位 平田静夫 黄色コート  3位 高濱史郎 年末年始の窓口案内  年末年始の窓口業務は、下表のとおりです。 西区役所(総務企画課)    電話895−7003    28日(月曜)まで 4日(月曜)から ◎埋火葬許可の受け付け (市民課)          電話895−7010    31日(木曜)まで 2日(土曜)から ◎夜間の問合せ(総務企画課) 電話895−7108    31日(木曜)まで 2日(土曜)から ◎ごみ処理やし尿などの清掃相談     (生活環境課)        電話895−7050    31日(木曜)まで 4日(月曜)から ◎緊急を要する保護の相談 (保護課)          電話895−7083    31日(木曜)まで 4日(月曜)から 今宿出張所(庶務係)     電話806−0004    28日(月曜)まで 4日(月曜)から ◎埋火葬許可の受け付け (市民係)          電話806−9431    31日(木曜)まで 2日(土曜)から ◎夜間の問合せ(庶務係)   電話806−0004    31日(木曜)まで 2日(土曜)から ◎ごみ処理やし尿などの清掃相談 (市民相談係)        電話806−9430    31日(木曜)まで 4日(月曜)から 西区保健福祉センター(保健所)電話895−7071    28日(月曜)まで 4日(月曜)から ◎飲料水水質検査の受け付け             ◎腸内細菌検査の受け付け   電話895−7071    21日(月曜)正午まで 4日(月曜)から (財)福岡市水道サービス公社 電話532−1010    21日(月曜)正午まで 4日(月曜)から    お客さまセンター    電話533−7370    28日(月曜)まで 4日(月曜)から (財)福岡市水道サービス公社    西部保全事務所     電話882−5127    28日(月曜)まで 4日(月曜)から 水道局西営業所(営業所の電話は、お客さまセンターで受け付けています。)    電話882−1311    28日(月曜)まで 4日(月曜)から ※道路管漏水など緊急を要する場合(フリーダイヤル0120−290432)へ。 西市民センター        電話891−7021   27日(日曜)まで 4日(月曜)から 西図書館           電話884−3874   27日(日曜)まで 5日(火曜)から 西体育館           電話882−5144   27日(日曜)まで 5日(火曜)から 総合西市民プール       電話885−0124   27日(日曜)まで 5日(火曜)から 西部療育センター       電話883−7161   28日(月曜)まで 4日(月曜)から 西障がい者フレンドホーム   電話883−7017   27日(日曜)まで 5日(火曜)から 自転車駐車場(区内4か所)             31日(木曜)まで 4日(月曜)から 姪浜自転車保管所       電話881−8848   28日(月曜)まで  4日(月曜)から  ※1 戸籍の届け出(出生、婚姻など)は、年末年始や土・日曜、祝日でも預かります。詳しくは区市民課(電話895−7010)、今宿出張所市民係(電話806−9431)へ。   ごみ・し尿収集日の変更  年末年始は、ごみの持ち出し日と、し尿の収集日が次のように変わりますのでご注意ください。詳しくは区生活環境課(電話895−7050)、今宿出張所市民相談係(電話806−9430)へ。 燃えるごみ 12月31日(木曜)から1月3日(日曜)まで休みます。次回持ち出し日に持ち出してください。 燃えないごみ 1月3日(日曜)の夜の持ち出し地区 → 12月30日(水曜)の夜 (生松台一丁目〜三丁目、拾六町一丁目〜四丁目) 空きびん・ペットボトル 1月3日(日曜)の夜の持ち出し地区 → 12月30日(水曜)の夜 (愛宕南一丁目、愛宕南二丁目、姪浜駅南一丁目〜四丁目) 粗大ごみ 12月29日(火曜)〜1月3日(日曜)は休み。年内収集は12月22日(火曜)までに粗大ごみ受付センター(電話521−1153)へ申込みを。 処理場へ直接持ち込むごみ 1月1日(金曜)〜1月3日(日曜)は休み。年内収集は12月31日(木曜)までに受付センター(電話433−8234)へ予約して搬入を。 し尿 1月1日(金曜)〜1月3日(日曜)の収集地区は年内に繰り上げて実施。臨時くみとりは12月28日(月曜)までに(財)ふくおか環境財団中央事業所(電話752−7860)へ申込みを。 地域リサイクルステーション(西区役所・今宿出張所) 12月29日(火曜)〜1月3日(日曜)は休み。 住民票や戸籍の窓口で「本人確認」を実施しています 証明書を請求するときは、本人確認ができる書類(運転免許証など)が必要です。 ■問合せ/区市民課 電話895−7010 FAX883−2940 ふくおか市政だより 12月15日号 西区版11面 発行:西区役所総務企画課 電話895-7007 西区の宝 第7話 宮崎安貞(やすさだ)  江戸時代前期の農学者で、30歳を過ぎたころ、筑前黒田藩の山林奉行2百石の職を辞し、近畿・中国地方を巡って各地の農業事情や農作物の特性、栽培技術を研究しました。  その後、筑前に戻り、自分の知行地であった女原村に居を構えて、以後40年間周辺の村人と共に農業に従事し、池を作ったり、農地を開墾するなどの指導を行いました。  また、各地を巡っては先進的農法の普及に貢献している農民の体験を聞き、適地適作の特産品の実情を探求し続けました。  元禄9年(1696年)、江戸時代から明治時代まで約2百年間にわたってベストセラーになった、近世農業技術の指南書といわれる「農業全書」十巻を完成させました。  周船寺にある墓と全書執筆当時の書斎は県の史跡に指定されています。  【場所】大字周船寺381−14 JR筑肥線「今宿駅」から徒歩25分。 参加しませんか (1)アラフォーママの子育てサロン  アラフォー世代のママ同士で交流し、仲間づくりを行います。  ■日時/1月27日(水曜)午前10時〜正午■場所/区保健福祉センター(保健所)  ▼対象 30歳代後半以降に第1子を出産した母親と乳幼児▼費用 無料▼申込み 電話、ファクスまたはメールで前日までに区地域保健福祉課(〒819−0005内浜一丁目4−7 電話895−7080 FAX891−9894 メールchiikifukushi.NWO@city.fukuoka.lg.jp)へ。ファクスまたはメールの場合は、親子の住所、氏名、年齢、電話番号、「アラフォーママの子育てサロン希望」を記入。 (2)市民パソコン教室  初心者向けのパソコン教室を下記のとおり開催します。コース、日時など詳細は問い合わせを。  ■日時/1月14日(木曜)〜2月18日(木曜)、14コース(各コース全5回で1回あたり2時間程度)■場所/■問合せ/福岡市シルバー人材センター西支部姪浜教室・久保(姪浜4丁目8−28)電話・FAX852−7217 ▼対象 パソコン操作の初心者▼定員 各コース先着10人▼費用 5000円〜6500円(テキスト代別)▼申込み 電話かファクスで1月12日(火曜)までに同教室へ。 (3)メタボリックシンドローム予防セミナー 「ウエストリーグ・脂肪燃焼運動講座」  講話や運動実技を通してメタボリックシンドロームについて学んでみませんか。動きやすい服装と室内用運動靴、飲み物持参で参加してください。  ■日時/1月21日(木曜)午前10時〜正午■場所/西体育館 ▼対象 区内に住むか勤務する人▼定員 30人▼費用 無料▼申込み 電話で1月13日(水曜)までに区地域保健福祉課(電話895−7080 FAX891−9894)へ。先着順。 40歳以上75歳未満の方へ  昨年度から40歳以上75歳未満の人を対象に「特定健診」が開始されています。この健診は糖尿病などの生活習慣病予防のために行われています。年に一度は受診しましょう。  詳細は、それぞれ加入の医療保険(健康保険)に問い合わせを。なお、市国民健康保険被保険者の人は、保健所またはステッカーが掲示されている実施医療機関で受診できます。要予約。500円。  ■問合せ/区健康課(電話895−7073FAX891−9894) 保健福祉センターだより 【申込み・問合せ先】 (1)健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 (2)精神保健福祉係 電話895−7074 FAX891-9894  (3)医薬務係 電話895−7072 FAX891-9894 (4)地域保健福祉課 電話895−7080 FAX891-9894 心の健康相談のみ12月実施日も掲載しています。詳しくは下記をご覧ください。 以下は内容、実施日、■受付/=受付時間■実施/=実施時間、予約、対象・料金・その他(場所の記載がないものは保健所で実施。料金の記載がないものは無料)、▼申込み■問合せ/の順です。 特定健診            1月14日(木曜)、28日(木曜)  ■受付/9時〜10時半  要  40歳以上75歳未満  500円      市国民健康保険被保険者が対象。 健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894           骨粗しょう症検査        1月14日(木曜)、28日(木曜)  ■受付/9時〜10時半  要  40歳以上      500円 健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894   がん検診 胃がん検診      1月14日(木曜)、28日(木曜)  ■受付/9時〜10時半  要  35歳以上      600円 健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894        子宮がん検診     1月14日(木曜)、28日(木曜)  ■受付/9時〜10時半  要  20歳以上      400円      2年度に1回受診可 健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894      乳がん検診      1月14日(木曜)、28日(木曜)  ■受付/9時〜10時半  要  40歳以上 40歳代1300円 50歳以上1000円  2年度に1回受診可 健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894      大腸がん検診     1月14日(木曜)、28日(木曜)  ■受付/9時〜10時半  要  40歳以上  500円   健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 肺がん・結核検診        1月14日(木曜)、28日(木曜)  ■受付/9時〜10時半  要  胸部X線撮影。喫煙者など一定の条件に該当する50歳以上の希望者は喀痰(かくたん)細胞検査あり。40歳以上の胸部X線撮影=無料、50歳以上で喀痰細胞検査を実施の場合=700円   健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 結核健診            1月14日(木曜)、28日(木曜)  ■受付/9時〜10時半  要  18歳以上40歳未満  無料  胸部X線撮影   健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 エイズ・クラミジア抗体検査   毎週月曜日(祝日除く)  ■受付/9時〜11時  ―  匿名で検査可   健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 B型・C型肝炎ウイルス検査    1月18日(月曜)        ■受付/9時〜11時  ―  20歳以上  無料  過去に受診したことがない人   健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 健康づくり運動教室       1月19日(火曜)       ■実施/13時半〜15時半  ―  講話と実技「お正月にたまった脂肪を減らしましょう」。運動ができる服装と運動靴で参加を。   健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 栄養相談            1月14日(木曜)、19日(火曜)、28日(木曜)■実施/13時〜15時 要  乳幼児や高齢者、肥満、高血圧、高脂血症の人の食事などの相談   健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 離乳食教室 ■場所/今宿出張所  1月15日(金曜)       ■実施/13時40分〜14時40分  ―  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。   健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 離乳食教室            1月18日(月曜)       ■実施/13時半〜15時  ―  離乳食の講話や試食。乳児も同伴可。   健康づくり係 電話895−7073 FAX891-9894 心の健康相談           1月21日(木曜)       ■実施/13時半〜15時  要  精神科医が相談に応じます。   精神保健福祉係 電話895−7074 FAX891-9894                                心の健康相談      12月22日(火曜)、1月26日(火曜)      ■実施/9時半〜11時  要  精神科医が相談に応じます。   精神保健福祉係 電話895−7074 FAX891-9894 校区献血                 ■日時/1月20日(水曜)9時半〜11時半、12時半〜15時半 予約不要。   医薬務係 電話895−7072 FAX891-9894                              母子巡回健康相談  妊産婦と乳幼児の相談。■日時/■場所/▽1月21日(木曜)=元岡公民館▽1月22日(金曜)=壱岐東公民館・姪浜公民館▽1月25日(月曜)=玄洋公民館▽1月26(火曜)=愛宕公民館▽1月27日(水曜)=石丸公民館 ■受付/13時半〜14時(ただし、壱岐東公民館は午前9時45分〜10時半)。予約不要。無料。   地域保健福祉課 電話895−7080 FAX891-9894